萌え体験談

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射精

脱パンツ健康法

私は北海道出身30代♂です。
90年代の話ですが地元のHBCラジオで「パンツ脱いで寝よう」という
キャンペーンをやっていました。確か歌まであったような気がします。

この脱パンツ健康法は、裸に近い格好で寝ることにより
冷え性・肩こり・アレルギー・便秘症などが改善され健康になれるというものです。

当時、私は中1で、2才年上の姉がいました。
姉は安倍なつみ系の可愛らしい美人です。
甘えん坊の私は時々、姉の布団にもぐり込んでいっしょに寝ていました。

我が家は両親ともラジオが好きでリビングでもよくHBCラジオがかかってました。
ある日学校から帰宅して姉とおやつを食べていると
この「脱パンツ健康法」が流れてきました。

私は健康そのものでしたが、姉は冷え性で手足が冷たくて眠れないことが
あったようです。いっしょに寝てる時も姉が冷たい足を押し当ててきました。

姉:「ねえ、これホントかな。」
私:「何?」
姉:「パンツ脱いで寝ると健康になれるってやつさ。」
私:「試してみたらいいべさ。」
というわけでその日の夜にふたりで試してみることにしました。

例によって姉の布団にもぐり込んだ私。
姉:「ねえ隆、アレやってみる?」
私:「何?」
姉:「脱パンツ。」
私:「パジャマはどうすんのさ。」
姉:「どうしよう。でもはいてたら意味ないよね。」

というわけでいきなり全裸で寝るのも抵抗があるのでパジャマの下とパンツだけ
脱ぐことにしました。

姉:「じゃあ、せえのーで脱ぐよ。」
私:「うん。」
ふたりで下を脱ぎました。何と言うか不思議な感覚です。

姉:「何か、お尻に直接シーツがあたるのが変な感じ。」
私:「うん...」

実は私はこの時、妙に興奮していました。
隣にパンツはいてない姉がいる...
そう考えただけでチンポがムクムク勃起してきたのです。

姉:「隆はどう?」
私:「いや...別に...」
私はまともに会話できる状態ではありません。暑くて暑くて仕方ありませんでした。
言葉が思い浮かばないので布団をかぶると姉の優しい匂い...
何かたまらなくなってきた記憶があります。

私が鼻息が荒くなってきたのを姉が察知したようで
姉:「どしたのさ隆。」
私:「何かパンツはいてないと...変な感じ...」
姉:「興奮してんのかい?」
私:「なんも...そんなことはないけどさ...」
姉:「チンポ立ってんでないの?」
急に姉が私の股間に手を伸ばしてきました。

私:「ちょ、姉さんやめろって。」
姉:「いやあ立ってんでしょ。すごいおっきくなってるよ。」
私:「やめろって。さわるなってばよ。」
姉は面白がってチンポをさわってきます。

姉:「じゃあ、私のもさわらせてあげるからさ。」
私:「それなら姉ちゃんの先にさわらせろよ。」
姉:「うん...じゃあいいよ。」

姉は布団の中でパジャマの上をたくしあげ足を少し開いたようです。
私は恐る恐る姉の股間に手を伸ばしてみました。

私の指先が姉の太ももに触れました。姉の体がビクっと震えました。
少しずつ上にずらして行くと毛のようなものに触れました。
姉の陰毛だったようです。

当時姉は中3、私は中1。
姉はすでに生え揃っていて私の方といえばまさに生えている過程。
毛の量の多さにビックリしました。

指を少し奥に持って行くと割れ目がありました。指先をもぐらせてみると
コリっとしたものに触れました。
姉がうっと声を出し、体がよじれました。

姉:「そこは触っちゃダメ。」
私はビックリしてすぐに手を離しました。
私:「どうして触っちゃダメなの?」
姉:「どうしても。」
どうやらそこはクリトリスだったようです。当時の私は何も知りませんでした。

さらに奥に指をもぐらせると粘り気のある液体に触れました。
オシッコ?...いやそれにしてはネバネバしてる...
姉の体がまたよじれました。
そんな液体があるなんて予想していなかったのでまたビックリです。

私:「姉ちゃん...血が出てる。」
姉:「え?血?」
愛液を知らなかった私は体から出る粘り気のある液体といえば唾液か血です。
姉:「これね、血じゃないの...」
私:「じゃあ何さ?」
姉:「隆はまだ知らなくてもいいかな...」
私:「...」

しばらく会話が途切れました。
姉の鼻息が聞こえてきます。
その間も私は姉の割れ目に指を這わせてました。
粘り気のある液が私の指にからみつきます。

姉:「ねえ...」
私:「うん?」
姉:「それ指先につけてさっきんとこ触って...」
私:「大丈夫なの?」
姉:「大丈夫。血じゃないから。」
私は言われる通り、指先にその液体をつけて、コリコリしたところを触ってあげました。
途端に姉の体がよじれ、私にしがみついてきました。

姉:「ああん...気持ちいい...」
私:「気持ちいいの?」
姉:「うん...人に触ってもらうの初めて。すごい気持ちいい...」
私:「人に触ってもらうって...自分で触ることあんの?」
姉:「あ...あ...」
もう私の言うことなど聞いてないようです。

最初はビックリしましたが、私の指先の動きに合わせて姉がもだえるので
だんだん楽しくなってきました。
早く動かすより、じっくり回すように触る方がいいみたいです。
姉:「隆...イキそう...」
私:「え?行くって?」
姉:「ああっ...ううん...」
突然姉の体がビクビクしました。

しばらく時間が流れました。
姉はとても苦しそうに息をしていました。

私:「姉ちゃん大丈夫?」
姉:「はあ...はあ...」
私:「いったいどうしたのさ?」
姉:「大丈夫。何でもない。ねえ隆、私にも触らせて。」
私の疑問に答える間もなく、勃起してるチンポを触ってきました。

私:「うっ...」
チンポを触られたのは初めてで思わず声が出てしまいました。
姉がチンポをモソモソ触ります。しばらくたつと何か腰がむずがゆくなってきました。
まだ射精の経験がなかった私はその不思議な感覚にうろたえました。
私:「姉ちゃん何か腰が変。」
姉:「どうしたの?」
私:「姉ちゃん触るのやめて。」
姉:「え?」
すでに時遅しですでに射精モードに入ってました。

私:「あ...あ...あ...」
姉:「え?何?ちょっと待って。」
私は姉のふとんに思いっきり射精してしまいました。

姉:「いやあん、ちょっとちょっと...」
とっさに姉の方を向いてしまったので姉の太ももにもかかってしまったようです。
姉:「何よお。もう...いやあん...臭い...」
私は何が起きたのかわからずうろたえるばかりでした。
姉が部屋の掛け布団をめくって部屋の電気をつけました。

私のチンポの先から糸を引く不思議な液体が揺れています。
オシッコしか出したことがなかった私はその得体の知れないものにビックリしました。
私が唖然としてると姉が布団の上の液体を一生懸命ティッシュで拭き取ってました。
その時の姉の可愛らしいお尻が妙に記憶に残っています。

姉:「もうどうするのよー...この布団...いつまでそこにいるのよ。出てって。」
私は涙目になりながらトボトボ自分の部屋に戻りました。
その日は一睡もできませんでした。

翌朝、私は重い足取りで学校に向かいました。
私は射精を体験したことを自覚していました。
クラスの奴らが話していたこと...いつかは体験するだろうと思ってたことが
こんな形で実現してしまうとは...しかも大好きな姉の前で。
結局、脱パンツ健康法で得たものは健康な体ではなく「性の芽生え」でした。

高2の夏休みも近づいたころ

その日、私はクラスの子と一緒に夏休みの計画を相談をすることになっていて、
一度家に帰ってから同じ団地に住むTちゃんの家にいくことになってた。
学校からの帰り道、急に大粒の雨が降り出して、
慌てて走って帰ったんだけど家に着くころにはびしょ濡れに。
午後3時頃家に着いたんだけど、階段を上がるときに30代くらいの男の人とすれ違った。
Yシャツが張り付いて下着が透けてるので恥ずかしかったから、
足早に階段を上がると男の人は下から私を見上げてた。
家に着いて私服に着替えようとする間もなくチャイムが鳴ったけれど、
格好が格好なだけに無視して部屋に行こうとしていたら玄関が開く音がしたので
仕方なく見に行くとさっき階段ですれ違った人が立っていて、
「訪問の約束をしている○○工務店ですけど、家の間取りを見せてもらうことになっています」と言った。
母子家庭なうえ、その日母は弟の三者面談に出かけていて、
「今、私しか居ませんので・・」と言ってしまったんだけど、それがすべての間違いだった。
男の人は「少し中を見るだけですから」と言い、靴を脱いで家の中に入ってきました。
ちょっとこの人なんだろう・・・と思ってもう一度声を掛けようとしたら
先に「あ、君は自分の部屋で待っていていいよ」と言われて、
追い返すのも失礼な気がしたし、着替えたかったからとりあえず言われたとおり自分の部屋に入った。
まだ携帯電話もない時代だったから、母に連絡して聞くこともできない。
落ち着かずに水の染みた靴下を脱いでから髪を拭いていると、
1分くらい経って私の部屋も調べると言って男の人が私の部屋に入ってきた。
男の人は髪を拭いている私を見るなり一直線に近づいてきて、
急に胸のポケットからすごく細いナイフを出すと「静かにしろ、声を出したら殺すぞ」と言い、
私の喉にナイフを当ててきた。私は、大声を出して助けてもらいたかったけれど、
男の人が強く喉に押し付けていたので、本当に刺されてしまうと思い、声を出せずにじっとしてた。

それからのことは、私の人生で最悪の時間だった。
男の人は、私のベッドに私を座らせ「そんな格好されたら我慢できないよ」と言って
舐めるように私をしばらく見てから服を脱がせ始めた。
私はその間、震える体を抑えながら「どうしてこんな事になったのだろう」と思ってた。
上は下着まで全部脱がされてしまいスカートだけにされてしまった。
そして胸を揉まれたり吸われたりしたけど、怖くて動けなかった。
さらにスカートをめくられて、脚に顔を挟むようにして太ももを舐め回された。
さすがにパンツを降ろされるときにはいやで、手で押さえたら
「てめえ、ほんとに殺されてえのか」と怒鳴られ、無理矢理手をどかされて。
それから男の人はズボンを脱いでパンツも脱いで、下半身裸になった。
そして、急いで私の脚を開かせナイフを私の顔に押し付けると「大声を上げたら殺す」と言って
私のところに男の人の物を当ててきた。でも、男の人が押してくるんだけど、
なかなか入らなくて男の人は何回もやり直してたけれど、ぜんぜん入らなかった。
今考えると、あんな状態だったから私の方が全く男の人を受け入れる準備ができてなかったんだと思う。

男の人が「おまえ処女か?」と私に聞き、私は恥ずかしくて黙っていたらビンタされて
「セックスしたことあんのか聞いてんだ」と言うので「・・ありません」と答えると、
「そうかそうか」と、さらにグイグイ押してきた。でもやっぱり入らなくて、
男の人は持っていたナイフを一旦私の手の届かないところへ置いて、両手を私の腰に回した。
私は「脚閉じるなよ」と言われたので頷くと腰を両手でしっかりと押さえられて、
渾身の力で無理やり腰を突き出された瞬間、メリメリッという感じの凄まじい痛みがあの部分に襲い、
私はどういう声をあげたのかよく思い出せないんだけど、とにかくうめき声をあげてしまった。
「でかい声を出すな」と、男の人は再び私の頬にビンタをしました。
私は、普通にしていると痛くて声が出てしまうので、唇を噛んで我慢していました。
それからは、とにかくものすごい痛みに耐えつづけることに精一杯。
ただ相手の人に途中で何度も出したり、入れたりされて、
そのたびに痛みで声を出さないように唇を噛んでた。
段々速く動くようになってきて、地獄のような痛みに耐えていると
「俺、処女の子とやったの初めてだよ。こんなに気持ちいいって知らなかった。」
と言って私にビンタしてから、体全体をものすごくビクビクさせて、ようやく動かなくなった。
そして、しばらくたってからやっと私から離れてくれた。私は激痛から解放されて放心状態。
男の人は部屋を歩き回り、机の引き出しを開けたりして何かしていたと思うんだけど、
気がついたら再び私にのしかかってきた。

出血もひどかったし「痛くて死んじゃう!本当にやめて!」と必死で逃げたけれど
仰向けに押し倒されて「脚開け」と何度もビンタされて仕方なく脚を開くと、
嬉々として私の中に入ってきて「痛い?俺は最高に気持ちいいよ」ってうすら笑いを浮かべて言う。
2度目はさっきよりも痛くて、傷口に唐辛子でも塗って擦られているような激痛で、
「お願いもう許して!」と言っても当然聞き入れてもらえない。
組み伏せられてしまうと力ではどうしようもないので、私は必死に痛みに耐えようと
何とかこらえているつもりなんだけれど相手の人はそんなことはお構いなし。
容赦なく腰を動かされて、痛くて動かれないよう無意識に脚を閉じて抵抗してしまう。
その度に脚開けとビンタされて脚を開かされるんだけれど、痛みに耐えかねた私が抵抗すると、
男の人は自分の脱いだズボンからベルトを抜き取り、私の両手首をベッドの柱に縛り付けた。
抵抗できなくなった私は、もう相手のなすがまま。好き勝手に動かれて、私は泣きながら
「まだ…するの?」って聞いたら、「死ぬよりはいいだろ?」とまたナイフで脅されて。
その時ナイフの先端で喉のあたりを傷つけられてしまい、私は恐怖のあまり
「ごめんなさい、好きなだけ‥していいから刺さないで!」と言ってしまった。
すると「お前可愛いなあ、もっとしてあげるからね」と言うと、
「あ?、生のこの感触がたまらない」と何度も何度も出したり、入れたりを繰り返してきた。
男の人は私を痛がらせるのが好きみたいで、私が我慢できずにうめいたり
「痛い」って言うのを待っているかのように出し入れしながら私の様子をじっと見てる。
声を出さないで耐えていると、その度ビンタされた。
そうして男の人はさんざん私を嬲ると「処女ってたまんねえ。中で出してあげるから顔見せろ」と言い、
顔をまっすぐ向かせ、もう涙ぼろぼろの私の顔を見ながら再び私の中でビクビクして射精した。
男の人は私の頭や髪をなでながら、長いこと舌を入れるキスをしながら
ゆっくり動いてはピクピクして精液を全て出し切ると、
ぐったり覆いかぶさってきてため息をついたり胸を触ったりしてた。

それから最後に泣いている私にもう一度キスしてからゆっくり離れると、
急いでズボンを履いて部屋を出て行き、玄関からも出ていく音がした。
私は、まだあの部分に何か挟まっているような違和感が有り、
激しい痛みの後だったので、全然動くことができなかった。
履いていたスカートとシーツには一面に血がついていて、どうしようもなかった。
5時30分頃母が帰ってきて、私は黙っていたんだけど、
私があの時に唇を噛みしめすぎてできた下唇の傷と、
自分でも気づかないうちにあの時手を強く握り締めて爪が食い込んでできた傷、
何度も首筋を吸われてできた痕などを見つかってしまい、大騒ぎに。
この後、警察に行っていろいろなことを聞かれたり、
病院に行って色々検査されたり薬を飲まされたり、夏休みもめちゃくちゃになってしまった。
長くなってごめんなさい。今は、立ち直って旦那と楽しく過ごせてます。
ただ、痛いセックスだけは今でもトラウマで、少しでも痛いと途端に拒絶反応が出ます。
長い文章を読んでくれてありがとう。強く生きようね。

彼女と彼女の友達が泊まりにきたけど彼女の友達がエロすぎて・・

学生の頃、彼女(S子)が泊まりに来てた時にS子の友だちY子が
夜遅く突然やって来たんですけど・・・・
この時のことを書いていいでつか?

S子が2週間ぶりにお泊まりでボクのアパートに来た時のことです。
手料理も食べ終わりマターリしてましたが、しばらくするとS子が後かたづけのために流しに立ったので、
イタズラしようと思い後ろから抱きついてスカートに中に手を入れパンツを下ろすと
「もう」と怒ったものの大して抵抗もしなかったので、そのままクンニ&指マンをしてあげると簡単にイッてしまいました。
そのままセクースと思ったのですが、夜は長いし結局S子のパンツを元に戻してテレビを見ながら買ってきたワインを二人で飲んでました。

ほろ酔いかげんになった12時過ぎ、電話が鳴ったので(携帯ではない!)今頃誰かと思いながら出てみるとS子の友人Y子からでした。
「今S子いるでしょ。終電に遅れたのッ泊めてッ」とちょっと酔っぱらいの感じ。
無言でいると、「もう○○君(ボクのこと)ちの近くッ。今からおじゃましま?す」と言って電話は切れました。
S子に聞くとY子もデートだったらしく「朝から2人で外泊届けを出して女子寮を出てきたんだけどなぁ」とちょっと不満そうでした。

ここでS子(彼女)、Y子のスペックを。
S子 21才で小ぶりのBカップ。中部地方の出身で高校卒業後都内で就職。S県の女子寮に住んでる。
Y子 21才。多分Fはあると思う。S子と同期で同じ寮に住んでいる。面識はもちろんあったが会う時はいつもS子と一緒。

10分程するとY子が缶酎ハイをかかえて登場。まあまあと3人で宴会が始まった。Y子は結構ハイピッチで飲みながら今日のことを話してたけど、これはパス。
そろそろ寝ようかということになり、布団を2組敷いた。左側の布団にY子、右側の布団の左側にボク、右側にS子。女の子2人と川の字で寝るのは初めてで結構ドキドキ。
しかも、さっきセックルしそこなってるし・・・・・と天井を見ていると、Y子はもう寝息をたてていた。
そこでS子の方を向くと顔の前に両手を合わせて、「ゴメン」ってポーズをしているので、ボクも微笑んであげてから上を向いて目を閉じた。

どの位時間がたったかわからないけど、チ○コがモゾモゾするのでS子の方を向いて確認するとS子の手だった。
優しいタッチにビンビンになるとS子は静かにチ○コへと潜っていった。
S子は口内発射もゴックンもOKな子だったので、ありがたくS子のフェラチオを堪能した。でも、やっぱりY子が気になるので時々見てみるが、相変わらず寝息が聞こえていた。

快感が最高に達して射精の寸前、何故かY子の方に目を向けると、何とY子は目を開けてボクを見ていた。
ビックリしたのとS子の口の中に射精したのは同時だったけれど、息を整えている間もY子はじっとボクを見ていた。そしてニヤッと笑うと目を閉じて上を向いた。
布団の中のS子はボクのを飲み終えるとトランクスをはかせ布団に上がってきた。そして小さな声で「オヤスミ」と言うと目を閉じた。
Y子にイク時の顔を見られたボクは寝つくはずもなく、黙って天井を見ていた。
そして夜も明けようとした頃、Y子がボクの左肩をトントンとするので顔を向けると「あんなの見せられたら寝れないよ」と小さな声でささやきました。

ボクはS子が眠っているのを確認してからY子に「えっ、何のこと」と小声で言いました。
Y子は「○○君のイク時の顔しっかり見ちゃった。かわい?」と言うので、ボクが何も言えないでいると、
「S子ってフェラうまい?私も彼に結構うまいって言われるよ」と耳元でささやくのです。
これは無視が一番と思い黙っていると、Y子は「怒ったのぉ、かわい?」と言うなりボクのトランクスの上からチ○コをすりすりしはじめました。

何時間か前にS子に口内発射したとはいえ、若いチ○コはあっという間にギンギンに。
Y子は、「へへっ、あそこは正直ネ。はみ出してるヨ。してあげよっか!」と意地悪く言うとトランクスの中に手を入れました。
しかしすぐに、「ベタベタしてるぅ。S子のが残ってるよぉ。」と言い残すと起きて出して流しの方に行きました。
S子が気になりましたが、相変わらず寝息をたてています。
そしてY子が布団に戻ってきました。
Y子はS子が寝ているのを確認すると、ボクの腕を引っ張って自分が寝ている布団に来る様に目で合図しました。
ボクはそーっとS子の布団から抜け出すとY子の布団に行きました。

ここで布団に入った時のカッコを言っときますね。
ボク.....トランクス&Tシャツ
S子.....ボクのパジャマ上下
Y子.....S子のパジャマ上下(ボクの家に置いてあるヤツ)

Y子は大胆にもボクのトランクスを下げてきました。期待でいっぱいのボクは当然お尻を浮かせて協力しました。
そして水で濡らしたハンドタオルでチ○コを丁寧に拭くと、ボクのタマを舐めはじめました。
「S子よりうまい!」これが正直な第一印象でした。
S子は最初サオをゆっくり舐め、感じてきたら手と口を一緒に上下させて、
セックルになだれこむか口内発射のパターンだったので、タマ舐めは感動でした。

Y子はタマからサオの裏側へとじらす様に舐め上げ、思わず声が出そうになりましたが、S子が気になって必死で快感に耐えました。
やがてY子はボクの上になって身体を回転させてきました。
パジャマは着てるといっても69の格好です。S子が起きたら言い訳など出来る格好ではありません。
しかしフェラチオの快感も捨てがたく、最後までイキたいという気持ちから“どうにでもなれ!”とばかり目の前にあるY子のパジャマのズボンを下ろしました。
Y子は大した抵抗もせず、ピンクのちっこいパンツ姿になりました。
パンツの横からオ○○コに指を入れるとクショグショに濡れており、奥に動かしてやると
チ○コから口を離して、ガマン出来なくなった様なあえぎ声を出し始めました。

さらにY子を感じさせ、ピンクのパンツを脱がせようとした時、突然Y子がパンツに手をかけ、
身体を回転させてボクの方を向くと「ダメ、それ以上されたら欲しくなっちゃう。」と言いました。
耳元で「いれたい」とささやいたのですが、「ダ?メ、イイコイイコしてあげるから」とニコッと笑うと再びボクのチ○コを舐めはじめました。

今度は気合い充分とばかりサオを手で動かしながらタマを口に含み、カチカチになると両手でタマをもみながらサオを口だけで上下されました。
あまりの気持ちの良さに黙ってY子の口の中に思いっきり射精してしまいました。
Y子は布団に戻ると、「えへっ、2度目なのにいっぱい出たネ。ごちそうさま」というと何事もなかった様に寝息をたてはじめました。

昼頃目を覚ますと、2人とも着替えており何事もなかった様に話していました。
Y子は「○○君、突然オジャマしてゴメンネ!」と言うので、「ホントだよ。全く!」と返したのですが、S子は黙ったままでした。
結局、夕方2人一緒に帰っていったのですが、夜8時頃ドアをノックする音がしたので出てみるとS子でした。

S子はスーパーの袋を持っていたので、「どうしたの?」と聞きながらも、とりあえず部屋に入れると、
「ゴハン食べてないでしょ。いっしょに食べヨ!」とササッと作り始めました。
作ってる横で話を聞くと、帰る途中、
Y子が「S子ジャマしてゴメンネ。○○君に悪かったよねぇ」としきりに気にするので、
「じゃあ戻ってなぐさめよっかナ」と言うと
S子が「イイヨ。今日の外泊届け出しといてあげる」となったそうです。

明日は5時起きで会社に行かなければならないと言うので、
一緒に銭湯に行って(風呂付きのアパートなんざ夢だった。)ビールを買い、早めに布団を敷きました。
その夜のS子は驚くほど積極的で、
電気も消さず、普段は絶対嫌がるバックも自分からお尻を突き出してボクをイカせると
2回戦はボクのチ○コを持って騎乗位に持ち込み、一生懸命腰を振ってイカされました。

中身の濃い連チャン中出しが終わり、さすがにグッタリしたので電気を消して寝ようとすると、裸のままS子が寄り添ってきました。
そして、「○○(ボクのこと)、もうあんなことしちゃダメだよ」と低い声で言うのです。
「ハぁ?何のこと?」と、とぼけると
「これ以上言わせないで」と涙声になりました。
「Y子とあれ以上したら怒ろうと思ったけど、最後までいかなかったし・・・・」
「約束だよ。ホントにもうダメだからね」と言うS子をそっと抱き寄せ眠りました。
次の朝、目が覚めるとS子は会社に行った様でもう居ませんでした。

それから数ヶ月は何事もなかった様にS子は定期的に週末泊まりに来てはセックルをするというパターンでした。
Y子と会うこともなく、大して話題にもなりませんでした。

平日の夜、突然Y子から電話があったのは、Y子に口内発射してから半年くらい経っていました。
「オ?イ、○○君憶えてる?Y子だよ。今から飲みに行こうよ」という声は結構酔っぱらいモードでした。
S子の顔が目に浮かんだので、「もちろん憶えてるけど、もう遅いから今度にしようよ」と言ったのですが、
「へへへ、もう○○君ちのすぐ近く。これから突撃しま?す」と言うなり電話は切れてしまいました。

缶ビール3本持って部屋に現れた酔っぱらいモードのY子は、流しで水を飲んだ後
「終電、遅れましたぁ。つきあえっ!、あ..その前にパジャマ貸して」
と言うなりグリーンのお揃いのブラとパンツ姿になりました。
ボクはあわてて着ていたパジャマを脱いでY子に渡しましたが、ブラを見ただけでも巨乳だと分かりました。
それからビールを飲み始めましたが、ヘンな気を起こしちゃいけないとセーブしたのですが・・・・・・・

やっぱり目の前にごちそうがあったらガマン出来ないですね。
結局朝までFカップを堪能し、4回も中出ししてしまいました。
Y子はフェラも上手だったけど、セクースも最高でした。(トクニパイズリ)
それからも何回かS子にはナイショでY子と密会しセックルしてました。
時には昼間Y子とシて夜はS子とスルとか。オ○○コって一人一人違うなぁってニヤニヤしてたこともあります。

でも、こんなことは長続きしませんよネ。それは突然でした。
いつもの様にS子が泊まりの時「○○、近頃コンちゃんアタシ以外で使ってな?い?」と聞くのです。
「そんなことないよ」と言ったのですが、押入をガサゴソしてました。
すると、「このイヤリングな?に?ひょっとしてY子のじゃな?い?」と片方だけのイヤリングを見せられました。
心臓が口から飛び出す程びっくりしましたが、「昔忘れていったんじゃないの?」と返すと
「じゃあ私が持って行ってあげるネ」と言われ、その場は何とかなりました。

数日後S子から電話がありました。
「○○くん、Y子から聞いちゃった。私、他の女と最後までは絶対イヤって言ったよネ。
一晩泣きながら考えたけど、やっぱり許せない。だからもう無理。今までアリガトね。」
と話すS子に必死で謝りましたが、2度と電話はかかってきませんでした。
自分でまいた種とはいえ、本当に悪いことをしたと思いました。

翌年ボクも就職が決まりアパートを引っ越すことになった時、
S子の部屋着やパジャマや下着が押入から出てきました。
結局全部処分しましたが胸が痛みました。

今は地元に戻り結婚もして子供も出来ましたが、
おいしかった様な切ない様な苦い様な、とってもビミョーな想い出です。
これでおしまい。

他人と逢引していた彼女

これは俺が高二の時の話。結構修羅場だったんでよく覚えている。

近県の田舎から関東近郊の高校に入学した俺は、高校生なのに一人暮らしをする事になった。
一人暮らしと言っても、たかが15才の子供がアパート借りれるはずもなく、
学生向けの下宿に住む事になった。

ここは俺と同じ高校生と一部大学生が住んでいたが、この年は高校男子の入居者が多く、
通常は男女別の棟になっているところ、俺だけ女子の棟に住む事になった。

最初はラッキーと思っていたが、それは勘違い、一週間程で地獄と化した。

お姉様方の視線が刺す様に痛く、針のむしろだった。
何も悪い事していないのに変質者でも見るような奴もいたりして、結構本気でムカついたりしていた。

でも、俺の隣の部屋に住んだ彼女(マリ)だけは違った。

同級生という事で、学校で気まづい思いをするのが嫌だったのかもしれないが、
この子だけは俺を好意的に見てくれていた。

その後、男子棟の男どもが何人か告ったとかいう噂が立ち始めた。

マリは決して美人ではなかったが、童顔で色白で可愛らしく、なんと言っても
100cmはあるのではと、思えるくらいの巨乳でスタイルは抜群だった。

学校でも告る奴がいたみたいだが、私服姿を知っている下宿組は意味も無く
優越感に浸っていたりした。

160センチ前後の長身で巨乳、私服もセクシーっぽかったので、当然かもしれないが
下宿の女子の先輩達から次第に疎まれるようになっていった。

そして下宿内で、ある意味似たもの同士のような俺たちは学校や放課後、
互いに相談しあっている内に付き合う様になった。

三ヶ月くらい押しまくったので、マリの根負け、決して俺がかっこイイ訳ではないと思う。

そして一年の冬、童貞と処女を捨てた。

彼女のブラはEカップ、それもかなりキツめだったが、カップが大きくなるに連れて
可愛いものが少なくなるらしく、無理やりEに収めている、確かそんな事を言っていた。

二人ともあっちには興味津々の年だったし、俺たちは懸命にバイトしてホテル代とゴム代を稼ぎ、
週に一度はホテルに行って、それこそ猿のように二時間で五発とか、普通にこなしていた。

実はそれでも足りなく、放課後の校舎内でもしていた。
自分で言うのも恥ずかしいが、俺たちはラブラブだった…

…あいつが来るまではね…

二年の秋、マリのクラスに交換留学性がアメリカからやってきた。

こいつだけは本名を晒そう。ブランデンという、筋肉もりもりの白人だ。

こいつは語学留学のような意味合いで半年間滞在の予定だったのに、
全く日本語を学ぼうとしない、はっきり言って不真面目な学生だった。

いつも英語ばかりだったが、日本語を話そうとしなかったので、
クラスの生徒にとっては良いネイティブスピーカーだったのかもしれないし、
ユーモアがあって、特に女子からはそこそこ人気があったとは思う。

でも俺が気に入らなかったのは、帰国子女でもあるマリと一緒の時間が非常に多かった事だ。

マリは帰国子女と言っても、小学校入学前の話なので、英語の感覚を取り戻す
絶好のチャンスだったんだろう。
日本語をマスターする気のないブランデンにとっては唯一自分の言いたい事を
理解してくれる女の子だったんだろう。

笑いながら英語で話す二人を見て俺はよく嫉妬した。

そしてそんな時は必ずマリを呼び出し、体育館舞台下の用具置き場でセックスをしていた。

マリは俺以上に性に対して貪欲なところがあったので、俺の誘いは断らなかったし、
常に新しい技(腰振りとか)を試そうとしていた。

そんなラブラブの俺たちに奴が割って入ってきた。

状況がおかしくなってきたのは俺が冬休みが終わり帰省先から戻ってきてからの事。

マリの態度に何となく違和感を感じた。妙に明るかったり、何となく考え込んでいたり、
よそよそしかったり。

実家で何かあったのかと思い、マリに聞くのだが何もないと言う。

今ひとつスッキリしないでいる時、寮母からいやな話を聞いた。

マリは正月の4日間しか帰省していないという事を。

俺はマリも冬休み中ずっと帰省しているというから俺もそうした。

なのに…マリは俺に嘘を付いた。

俺はカンカンになってマリを問い詰めた。マリは謝りながら、
バイトの為戻らざるを得なかったと言っていた。

でも、バイトは二次的な理由で、本当は他に理由があった事がすぐに分かった。

冬休みの間、クラスメートがブランデンを連れて東京観光に何度か行っていたらしい。

マリの女友達に聞いてみたが、ブランデンとの観光は冬休み中入れ替わり立ち替わり
何回も行われており、結局クラスのほぼ半数が行った程だったという。
陽気なブランデンはそれだけ人気があったのだろう。

通訳という意味で、マリは全てに同行しているはずとも言っていた。
俺はすぐにマリに問いただした。

「そんな事があったんなら、すぐ言ってくれれば良かったのに」
「ゴメンね。話せるの私しかいなかったし、正直キツかったけど、ブランデンも三月までだから人助けだと思って。ちゃんと司(俺)に話せば良かったのに私ってば…」

あと三ヶ月くらいだし、仕方ないか、と思うようにしたが、
この時既に二人の関係がおかしな事になっている事に全く気付いてなかった。

新学期が始まって間もなく、部屋の暖房を強めにして寝た俺は、熱さで真夜中に目を覚ました。

汗だくになりながら暖房を止めて布団に入り、再びウトウトし始めた時の事。

カタカタカタッと、微かに物が当たる様な音がした。最初は風の音かと思い、
気にしないようにしたが、次第にその音はギッギッというような重い、
木が軋むような音に変わっていき、それが結構大きくなっていった。

俺は耳を済まし音源を探ったが、隣のマリの部屋から聞こえてきている事にすぐに気付いた。

「まだ起きてんのか。なにやってんだだか…」

再び寝ようと思ったが、軋み音がなかなか止まなない。

俺はふと、マリがオナっているのかと思い、ちょっとドキドキしてしまった。
結構エッチはしているはずだが、まだ足りないのかな、と。

その内寝てしまったのだが、翌日マリにそんな事を聞ける訳も無かった。
そんなマリのオナニーは翌日も深夜に行われていた。

俺は悶々とながらも、やたら興奮していた。我ながら変態だと思った。

何日かそういう事があり、俺も寝不足気味になっていた。思い込みかもしれないが、
マリも寝むたそうにしていたと思う。

そんなんだから日中のエッチは少なくなり、一週間無しという事もあった。

今夜で最後にしようと思ったその夜の事。夜中の一時半を回ろうとした時、
カタカタッと、いつもの音が聞こえ始めた。

この日を最後と思っていた俺は、野球の応援で使う様なメガホンを取り出して壁に耳を当ててみた。

罪悪感があったが、最後だし、と思って中の様子を探ろうとした。

下宿は古い木造建築で、隣で何の番組を見ているのか分かってしまうくらい壁が薄かった。

ギシッギシッギシッと言う音がはっきり聞こえる。しかもマリの吐息というか、
すすり泣く様な必死に声を押し殺す様な声も聞こえた。

俺の心臓の鼓動は最高潮、勃起していた。それくらい興奮していた。

ギッギッギッと、テンポが早くなった次の瞬間、一気に静まった。

「イッたのかな…」と、漠然と思いながら自分もオナれば良かったと後悔していた。

しかし、そのまま耳を当てていると、マリの笑い声が聞こえた。
なんで一人で笑うんだ?と不思議に思ったが、
その後、今度は心臓が止まりそうな程の衝撃を受けた。

「○×△◇……」
「□○×◇……」

会話する声が聞こえたんだ。相手は図太く低い声、明らかに男。

会話の内容は全く聞き取れなかったが…

マリがオナニーではなく、セックスをしていたという現実を理解するのに時間がかかったが、
すぐに相手は一体誰なのか…下宿の高校生か大学生か…気になり出して眠れなくなった。

浮気をされたという絶望感とマリの相手にに対する嫉妬で、朝まで眠る事ができなかった。

男女が共同生活する下宿の規則は厳しく、異性の部屋に入っただけで学校へ報告、
自宅に強制退去となる。そんなリスクを追ってまでマリの部屋で夜な夜なセックスに
励む同居人は誰なのか…全く検討がつかなかった。

授業そっちのけで思案し、俺は思い切って壁に穴を開けて現場を抑える事にした。
どうせベニヤ板程度のボロボロの壁、キリでうまくすれば目立たない穴くらい
簡単に開ける事が出来るはず。

後になって思ったのだが、何故この時マリ本人に聞かなかったのか…
この時聞いていればあんな事にはならなかったかも…と。

結局、彼女が犯される場面を見てみたい…俺の寝取られ体質が目覚めた瞬間だったと思う。

付き合い始めた頃、一度だけ夜中にマリの部屋に招かれた事がある。
その時の記憶を元に、柱のすぐ横の目立たない所に直径5ミリくらいの横長の小さな穴を
二つ開けた。
マリはベッドをこちら側の壁につけている為、もし本当にそこで浮気するのであれば
至近距離で覗く事になる。

俺はその夜、午前一時位から覗き始めた。

薄暗い灯りの中、Tシャツとパンツだけで机に座って何やら書いているマリが見えた。

その姿を見た途端、俺は凄まじい罪悪感を感じた。でも浮気しているのは相手、
俺は悪くないと言い聞かせ、覗き続けた。

約20分後、午前1時30分くらいだった。
マリはいきなり立ち上がると窓の方へ消えていった。微かに聞こえる窓を開ける音。

空気の入れ替え?とか思っている時にピンと来た。

相手の男はリスクのある下宿内部からマリの部屋に行くのではなく、
一旦外に出てから窓から入っていたに違いないと。

一体誰が…俺の緊張感は極限に達しようとしていた時、男の影がついに見えた。
机の上のライトが逆光になり、はっきりと見えないが、その大きなシルエットだけで
すぐに分かった。

ブランデンだ…

二人は目の前でキスを始めた。
大きなブランデンの首に両手でぶら下がる様な感じでキスをしていた。

目の前で彼女が大男とキスをしている…泣きたくなった。

二人の動きは早かった。限られた時間だからか…

ブランデンはマリをベッドに寝かせ、あっという間に裸にして、
その大きな胸に吸い付く様に愛撫を始めた。

余りに近すぎて、マリの胸から太ももまでしか見えない。

ブランデンは両足を開かせ、マリのあそこに顔を埋めた。
そこから10分以上しつこい位愛撫が続いた。

マリは両腕を上げて顔を抑える様な仕草だったと思う。
荒い呼吸の為か、マリのお腹は激しく波を打っており、相当感じているようだった。

苦しそうなマリの声が微かに聞こえた時、俺のあそこは勃起した。

ブランデンはやっとマリを開放し、シャツを脱ぎ始めた。
スウェットのズボンの前が信じられない位に膨らんでいる。

ブランデンがズボンを下ろした時、逆光で真っ黒な異様な物体が現れた。

マリの腕位の太さと長さ…しかも真上を向く位、硬く勃っていた。
外人は柔らかい、なんてのは嘘だと思った。少なくともブランデンのは。

マリは上体を起こし、両手でブランデンのあそこを握り締め、口を寄せていった。

両手を一生懸命スライドさせながら咥えていたようだが、殆んど四分の一程度しか
口に入っていないようだった。

巨乳が大きく揺れる姿が最高にエロかったマリのフェラは、ブランデンによって
すぐに終わらされた。
俺の場合、最低でも15分程は咥えさせるのに。

ブランデンはマリをもう一度寝かせると覆い被さり、またキスをしていた。

キスをしながら次第にマリの両足の間に自分の腰を入れていき、
少し腰を引いてマリの片足を担ぐようにしてあそこを先端で探すようにしていた。

そして、ゆっくりと腰を沈め始め、同時にマリの「は…んっ!」という声を聞いた時、
俺はパンツの中に射精してしまった。
触らずに射精できるとはこの時まで考えてもみなかった。

俺は何とも言えない虚脱感と後味の悪さで覗いていられなくなった。
ベトベトのパンツはそのまま、呆然としていると、毎晩聞こえてきた木の軋む音が
隣から聞こえてきた。

どの位経っていただろう。15?20分くらいだろうか…
軋み音の間隔が狭くなって来たところでもう一度覗いてみた。

その時の光景は今でも忘れない。

マリは両手で顔を覆いながら騎乗位で猛烈に腰を振っていた。

そしてブランデンがマリの腰を掴んだかと思うと、ブリッジの体制になって
射精に入ったようだった。

マリがブランデンから滑り落ちそうな程急角度のブリッジだったが、
それでもマリはしがみつきながら腰を上下に動かしていた。

ブランデンの大きな吐息だけが聞こえていた。長い長い射精…一分程続いたと思う。

グッタリと重なり合う二人がひそひそと耳元で囁き合っていた。
勿論、英語だったし、声も小さかったので何を言っていたのか俺には分からなかった。

ブランデンは俺の三倍くらいの量が入っていそうな重たそうなコンドームを
ティッシュに包むと、すぐに着替え窓から出て行った。

ベッドに腰掛けながら裸でそれをボーっと見つめるマリ。

暗闇に浮かぶ大きな胸が妙にいやらしかった。
その後俺は悶々としながら朝まで眠る事はできなかった。

学校でマリにあった時、平静を保とうと努力したが、やはりマリにはばれてしまった。
何かあったのか?と聞かれたが、何も言う事ができなかった。

ブランデンとの事を言い始めると理性が効かなくなるかもしれない、
それは校内ではマズイと思ったし、話が公になってマリが下宿から退去させられる
のも避けたかったからだ。

俺は放課後、何も言わずにマリを連れていつもの舞台裏に行き、
いつものようにセックスを始めた。

異常に興奮したのを覚えているが、フェラの時に軽々と根元まで咥えてしまったのを
見て少しだけ悲しくなった。

正常位、騎乗位とこなしたが、いつもにも増してマリの腰ふりが強烈だったような気がする。

性に対する好奇心旺盛なマリは、俺とした事をブランデンにしてあげているのか、
逆にブランデンに教えられた事を俺にしているのか…そう考えると頭がゴチャゴチャで
やり切れない嫉妬が後からどんどん湧いて出てきた。

しかしそんな思いもブランデンの脳天気な顔を見た瞬間、飛んでしまっていたようだ。
後で友人に聞いたのだが、この時俺は思いっきりケンカ腰の形相でブランデンを睨んでいたらしい。

当然奴も俺の視線に気づき、至近距離での睨み合いになった。
廊下は一気に緊張感に包まれたと言っていた。

俺は身長170cm強、ブランデンは190cm近くあり筋肉隆々、そんな大人と子供くらいの
体格差があったので、周りの連中は皆俺が半殺しにされると思ったらしい。

外人の表情は分かりにくく、正直ブランデンが俺を睨んでるのか単に見ているだけなのか、
よく分からなかった。

ブランデンは突然薄笑いをして、離れ際に何か英語で話していた。

馬鹿にされたと直感した俺はその瞬間理性が吹き飛んでしまった。
「お前ウザいんだよ!日本語で喋れよ!ここは日本だ!」
そう叫んで奴の肩を掴んだ。

奴は振り返り、上から見下ろしながら身振り手振りで早口で英語をまくし立て、鼻で笑った。

怒りが頂点に達しようとしていた俺は、反射的にアメリカ人が一番嫌がる行為、
奴の目の前で中指を立てていた。

みるみる強張っていく奴の顔。

ブランデンは俺の胸ぐらを掴んで何かを大声で叫んできたので、思わず奴の腹に一発入れてしまった。
その瞬間、教師二人が割って入ってきた。

職員室に連れていかれる時、呆然として立っているマリを見つけた。
顔色が悪く、目に涙が溜まっているようにも見えた。

何故か冷静でいられた俺はマリの涙の意味を考えていた。
バレてしまったのか…そんな風にマリは考えたに違いないだろうと。

職員室では何故?という事をしつこく聞かれたが、どうひいき目に見ても俺の方から
ケンカをふっかけたとしか理解されないだろうと思い、「しゃくに触ったから」とか
適当にやり過ごした。かなり厳しく怒られたけどね。

面白かったのが、後でブランデンが俺に謝りにきた事。留学生という立場上、揉め事は
ご法度なんだろうな…

この時はブランデンは片言の日本語で謝ってきたが、何となく俺はバツの悪さを感じた…

その夜、マリからメールが来た。何故あんな事になったのかと。
俺はこう返信した。

「俺の部屋の窓開けとくから入ってこいよ」

少ししてマリは静かに窓から入って来た。

「バレたら大変。スリルあるね」
「…お前の部屋の窓からは入りやすいけどな」
「……そんな事もあったよね…」

そんな事ないよ…心の中で言った。

俺は一度だけ廊下からこっそりマリの部屋に入った事はあるが、窓からはブランデンだけだろうと。
マリはそんな事も忘れてしまったようだった。

俺はもっと不機嫌になり、目の前に座るマリをどうにかしてしまいたくなった。

「なぁマリ、ちょっと咥えてくれない?」
「えっ?…学校で…シタじゃん…」
「まだ足りないよ、な?」
「……分かった…いいよ」

マリは椅子に座る俺のパンツを下げて、いつも通りやさしく睾丸のマッサージから入り、
根本を押さえて完全に亀頭とカリ首を露出させてからゆっくり口に含んでいった。

温かく、ヌルヌル締め付けてくるマリの口の中は最高だった。

俺はマリの頭を両手で押さえた。一瞬、えっ?という表情で上目遣いで俺を見たが、
構わずに激しく頭を上下させた。

マリは埋めきながらも我慢していたが、自分でコントロール出来ないからなのか、
涎が溢れ出て俺の股間をベトベトにした。

射精を堪え、動きを止めるとマリは口を離して下を向いている。
ちょっとやり過ぎたかな、と思ったが、すぐにマリは顔を上げて俺のあそこを小刻みに
上下し始めた。

「ねぇ、私も……してほしい…」

頬を赤くして目は虚ろ、口の周りは涎で光っていた。
こんな表情のマリを見るのは始めてだった。

「じゃあ、乗っかれよ。でもゴムないけど」
「分かった…」

マリは俺に抱きつくようにして乗っかってくと、ブランデンの時と同じ様に
必死に声を押し殺しながら腰を使ってきた。

生でするのは初めてだったので、俺はすぐに我慢できなくなり、慌ててマリのお尻を持ち上げて、
お互いの恥骨の間に挟む様にして果てた。

マリは満足していないようだったので、もう一度したければ俺のあそこについた精液を
綺麗に拭いてくれと頼んだ。

内心そんな事するはずが無いと思っていたが、マリは無言でティッシュを数枚取ると
丁寧に拭き始めた。

しかも最後に亀頭に強く吸い付いて竿に残っているかもしれない精液を絞り出してくれた。

驚いている俺を無視してそのまま本格的なフェラチオに移り、あっという間に勃起してしまった。

年が明けてからのマリは明らかに以前よりもエロくなっていた。
俺が教えたわけではない。

恐らくあの外人だろう…

危うく快感に流されるところだったが、ブランデンの事を思い出し、
俺はそのままマリを床に押し倒し、口をマリのあそこに見たてて思いっ切り腰を振った。

マリは苦しそうに喘いでいた。喉に刺さるのか、吐きそうな嗚咽をもらし、涙も流していた。

でも、そんな中でもしっかりと舌を動かしていた…

どこまでエッチな女の子になってしまったんだろう、ブランデンは一体何をマリにしたんだろう…
ボンヤリと考えながら正常位で合体した。

マリは真っ赤に上気しながらも必死に声を押し殺していた。俺が枕を貸すと奪い取る様にして
顔に押し当てていた。

大きく揺れる胸を今までにない位強く揉みながらひたすら腰を動かした。

そんな状態を暫く続け、乳首をキツくつねる様にした瞬間、マリは腰をガクンガクンと
痙攣させて、グッタリとなった。

見た事もないマリの異常な感じ方に興奮した俺は、射精に向けて激しく腰を動かし始めた。

途端に、マリは大きな声を上げ始め、俺はビックリしてキスをして口を塞いだ。
舌が抜ける程に強く吸われ、下からキツく抱きしめられ、両足は俺の腰をガッチリと締め上げた。

自由にピストン出来なかったが、全身がマリと密着している為か、
マリがうねらせる体の動きに興奮し、一気に高まってしまった。なのにマリは足を解かない。

「やばい…出るって…早く!…」
「このまま…いいよ…」
「えっ?…まずいって…」

と、いってる間に第一弾が出てしまった。
俺は諦めというか、やけくそで猛烈に出し入れしてマリの中に射精した。
ゴム無しすら始めてだったのに、中出しまでしてしまい、不安で結構自己嫌悪だった。
マリは危険日ではないとは後で言っていたが…

身支度を整えるとマリが言った。

「凄く気持ち良かった…イクって、ああいう事を言うのかな…」
「イッたの?初めて?」
「当たり前じゃん。ホント、死ぬかと思った。ラブホだったら思いっ切り声出せたのになぁ?」

高校生がイクってあり得るのかよ、と思ったが、確かに腰が何度もガクンガクンと
痙攣するのはちょっと怖いくらいだった。

でも、ブランデンに開発されたんじゃないのか…と再び攻撃モードに。

「でもマリの声、多分上に聞こえてたかもよ」
「えーっ?大丈夫でしょ。私抑えたし、聞こえないよ」
「この下宿の壁、最高に薄いんだよ。マリがテレビで何を見ているのか、分かるんだよ」
「ほんとっ?マジで?」
俺は確信をついた。

「マリがうるさいからさ、俺毎日寝不足だよ」
「えっ?……」
明らかに動揺していた。

「最初はさ、マリがオナってるのかと思ったよ…なのにさ…」
「……」
下を向いて無言になるマリ。床についていた手が震えていた。
暫く沈黙。

「今日ブランデンにケンカ売ったのはそういう事」
「……」
「ブランデンの事が好きなのか?」
「…そんな事ない…」
「じゃあ俺の事がキライになったか…」
「違う…好きだもん…」
この言葉にちょっとだけ萌えた。

「俺の事が好きなのに、なんで浮気するんだ?」
「…わかんない…」
「って言うか、お前悪いと思ってんの?」
「ゴメンなさい…思ってる」
「俺にバレなきゃ3月まで続いてたんだろ?」
「そんな事…ないけど…」
「はぁ?意味わかんねえよ。お前ら俺を騙したんだよ?」
「ゴメンなさいゴメンなさい…」
「あの外人はお前の事どう思ってんだよ」
「…好きだって…アメリカに連れて帰りたいって…」
「なんだよそれ…お前も好きなんじゃないのか?」
「それは絶対無い。司の事が一番大好きだもん」
「じゃあ何で…」
暫く考え込んでマリはこう言った。

「…あのね…分かんないけど…興味があったのかもしれない…外人さんに」
「ブランデンのあそこに興味があったんだね。へぇー。で、気持ち良かったのかよ」
「…そうでもない…」
「嘘つきめ…」
「嘘じゃ無い!」

その後マリは結構まごまごとはっきり言わなかったが、どうやらデカ過ぎて痛かったらしい。
笑うしかないよ…

俺はマリに別れを告げたが、マリは必死に食い下がり、上の階に聞こえそうな程
かなり興奮してきたようなので、強引に部屋に返した。

次の日、俺はいつもより早く学校に行った。無論マリに会いたくなかったからだ。

正直なところ、マリの事は好きだったし、別れたくなかった。

でも、その時は男の意地とでもいうのか、とにかくマリに対しては強い態度でいたかった。

昼休みに入る時にマリからメールが来た。ブランデンとはもう二人では会わないと約束したと。
気持ちがないので諦めてくれと言ったと。

ヘタれで申し訳ないが、それを聞いて俺は嬉しかった。問答無用でやり直そうと思った。

でも、ここですぐ許すのもどうかと思ったので答えは保留にした。

そして一週間後、事件は起きた。

マリが男を部屋に連れ込んでいるという話が下宿内で噂されるようになったのだ。

俺は焦った。動揺しまくった。

マリとも話したが、最後に俺の部屋での事が上の階の女子に聞かれてしまったのだろう
という結論になった。

俺達二人の事が学校にばれ、親にもばれ、強制退去か…絶望感のみ。

その日下宿に戻った時、マリが寮母から呼ばれていた…
次は俺かと思うと、死にたかった…大げさじゃなく…
寮母に呼ばれるまで、俺は生きた心地がしなかった。

しかし、いつまで経っても呼び出しがかからない。その内晩御飯になってしまい、
普通に食事の準備をする寮母。

でも、食堂にはマリの姿は無かった。

その日は寝るまで生きた心地がしなかったが、マリも部屋に戻る事は無かったと思う。
メールをしても音沙汰なし…
翌日、全てが明らかになった。

昼休み、マリとブランデンが時間をずらして相談室に入っていくのを見た奴がいた。
そいつは何があったのか興味ない奴だったので、誰にもいう事もなく、結果的には良かったのだが…
放課後やっとマリを掴まえる事ができ、マックで話を聞いた。

マリは泣きながらブランデンとの事が下宿の誰かにバレた事、
来週には退去しなければならない事を話してくれた。
マリの予想だが、マリの部屋の上に住む上級生が密告したのだろうと。

その後、マリは自宅から二時間かけて卒業まで通った。
ブランデンは3月末までカリキュラムを全うし、帰国した。
そもそも自由恋愛という事で、学校からの処分等は何も無かったらしい。

ただ、翌年から留学生の受け入れは無くなったはず。

俺たちは三年になっても付き合っていたが、遠恋は高校生にとってキツかった…
卒業と共に自然消滅した。

お互い都内の別々の大学に入学したが、マリは親の許可が出なかったとの事で、
やはり自宅から通う事にしたらしい。

話は以上です。

姉とシコタン 第3章 口内射精 編

「あのさ」
「うん」
「オッパイちゃんとしまって」
「これでも一応しまってるつもり」
「んじゃブラしてきて」
「なんで」
「気になるから」
「あはは」

つい数週間前までは無かったははずの会話
というよりも姉のオッパイの谷間なんて単なる景色だったはず
自宅でノーブラってのも女性がくつろぐためには必須なのかな、程度の認識
別にスッポンポンで歩いてる訳じゃあるまいし?

まして姉弟なんだからそこにエロはないはずだ、普通なら

「あのさ」
「うん」
「俺だって男なわけだよ」
「知ってるよ、最近特に思い知らされてます」
「そういうこと言うな」
「なんで」
「ますます気になるから」
「あはは」

年がら年中、俺の部屋に入り浸る姉だったわけじゃない
彼女は受験生だったし、俺は俺で部活やバイトを適度にこなしてた
俺だってそれなりに青春エンジョイしようとは思ってたわけさ
姉と出会うまでは
いや生まれたときから一緒なんだけども

「あのさ」
「うん」
「やっぱなんでもない」
「なに」
「チンポ勃つってば」
「なんで」
「…ムカツク」
「あはは」

もともと仲は良いし下ネタもアリだったが、下ネタもアリってのはあくまで
下品なネタでも平気で笑えるってことであって、仲が良いってのも
世間一般の常識の範疇から大きく逸脱したものじゃなかった

でも最近の2人は一緒にいると変だった

「あのさ」
「うん」
「えーっと、その…」
「そんなそんないつもイカせてあげたりはしませんよ?」
「誰も頼んでねーし」
「そか」
「・・・」
「お姉ちゃんはお願いされたら断れないけどね」
「!?」
「あはは」

2人で一緒に過ごすときのベクトルがエロ方向に一直線に向かってた
両親不在の週末は必ず俺の部屋に一緒に居るってのが何よりもその証拠だった

「まして姉弟なんだからそこにエロはないはずだ、普通なら」
とさっき書いた気がするが、俺たち姉弟は普通じゃないので、第三章のスタートです…

私怨

普通じゃない痛い関係の姉弟だけど、処女と童貞ってこともあってか進展は遅かった
いや、処女と童貞だったからこそ、進展は遅いものの、着実に進展していったのかもしれない

夏休みに入ってしばらくすると、
姉が俺の部屋に勉強道具を持ち込んで受験勉強に励むようになった
「なんでワザワザ俺の部屋で…?」
なんて野暮なことを俺は言うつもりもなかったけど、
姉が言うには
「別々の部屋で別々にエアコン付けたら不経済でしょ」
なんだそうだ

一緒にいる理由としては模範的回答、おそらく満点に近いはず
両親が在宅時でもその理由なら俺たちが常に一緒にいても不思議はない

もしもかして全裸の姉弟が抱き合ってても、非常に経済的ってことで両親も納得…するわけがない

まぁ、俺が姉を自分の部屋に呼べる理由なんて見当たらなかったし、
俺から姉の部屋を訪ねて長い時間を過ごす理由も滅多にない
つまり姉が自ら毎日決まった時間に俺の部屋に登校してくれるってなら、俺は嬉しくて嬉しくてしかたなかったんだ

感情は顔に出さず「節電は大事(-_-)」とか素っ気なくしてたけど

しかし…機嫌を損ねると姉は
「お姉ちゃん自分の部屋帰るぞ」なんて脅してくる
「うん、帰れば?」
とは言えない俺がいて
「謝れ」
と言われて、絶対悪くないのに
「ごめんなさい」と言わされる俺もいた

ボケをかました姉に
「もう来るな」
とツッコミを入れたら、本当に次の日来なかった
来ない理由を聞き出すのに2時間かかった
「謝れ」
とは言われてないし、今回だって絶対悪くないけど
「ごめんなさい」と言ってしまう俺なんだ

もうホント可愛くてさぁ

「お姉ちゃんのこと大好きなんでしょ、わかってるんだぞキヒヒ」
みたいな
俺の恋愛感情を逆手に取ってイジワルばっかされてた

ズルいよね
恋愛感情は錯覚だなんて否定した張本人のくせにね
でもそれがまた可愛くてさぁ

姉に手玉にとられるのを楽しみにしてたな、ワガママ言われると嬉しかったし

んで、急に思い出したかのようにチンポ触ってくるんだ
「やっぱ落ち着くなコレw」とか言いながら

姉の気分次第で勃起するまでイジってるときもあった
姉の手のひらで育てられるこの瞬間が、俺はたまらなく好きだった
たいていフザケ半分でスタートするから俺が「ヤバい」って言うとそれでアッサリ終わりになるのがほとんど
「ヤバい」って言っても姉が止めないときは、しばらく2人とも無言になるんだ
姉がキョロキョロ辺りを見回す、おそらくティッシュを探してる
チンポを取り出されるのを待ってるあいだはいつも不安な気持ちでいっぱいだった

夏休みに入ってからそんな流れで何度か射精に導かれた
いつも姉任せだった

「姉任せ」っていうのは、「エロい姉が常にリードしてた」って意味ではない
俺からイカせてとは言えなくて、気まぐれな姉がイカせてくれるのをいつも待ってたって意味
なぜイカせてって言えなかったのかは、やっぱ嫌われるのがコワかった
性欲丸出しでガッついてたらまた話が出来なくなったり、そんな風になるのが不安だったんだ
やっぱり錯覚で済ませられたら悔しかったし、単なる性欲で近付いてるって思われてたらもっとイヤだったし

いや、70%は性欲だ、ごめん

んで
俺の90%(オイ増え…ry)の性欲と、姉の気まぐれが合致したある日、俺たち姉弟は次のステップへ

姉はいつも床に置かれたテーブルで勉強していた
うん女の子座り可愛い
俺はほとんどベッドの上や椅子の上から見下ろす格好
その位置関係も手伝ってか、ちょっと首周りがラフな服装だったりすると、胸の谷間がドドーンなのだ
いくらひんぬー好きでもこれは目のやり場に困る

そして生まれた冒頭の会話シーン
「オッパイちゃんとしまって」って

さて
「お願いされたら断れない」
とか
なぜサラリとそんなことを言いやがりますか姉よ
弟はなるべくアナタを性的な目で見ないようにと苦悩しているというのに

「じゃ…お、お願いしま…す」
言っちまった!!
しかも冗談っぽい言い方出来てねえし、すごいキモくなったヤベェ、死にたい、むしろ殺せ…

「お姉ちゃんもうお嫁に行けないから責任とってね」
ぐわっ、さらなる追い討ち
特にそのセリフはサラリと言っちゃダメだろ姉よ、凹むぜ…

ベッドに腰掛ける俺の側にすぐさま姉がやってきた
「よし脱げ」
なんか、姉ノリノリ♪
さっきまではお嫁に行けないとか…、セリフとまったく行動が合ってないし
「はい」
素直に従い下半身を露出する俺
おいオマエもか、凹んでたんじゃなかったのか

心と体は裏腹
いやよいやよも好きのうちなのだ
ちょと違うか

なんかいつもよりチンポが硬いような気がした
姉の顔がいつもよりチンポに近いような気もした

「いつもよりイッパイ出てる」
姉が指で我慢汁をすくいとった
人差し指と親指の指先で糸を引かせ、
「ほら、ほらほら」
って俺に見せつける
ちょっと寄り目になってる、子供っぽい仕草
それとは対照的な胸の谷間
このギャップは卑怯だ
もう姉とか関係ない、このオッパイ触ろうって思った
次の瞬間、「カプっ」って、声が聞こえた
「音」じゃなくて、確かに「声」だった
亀頭が温かいって思ったときには、ソレはもう終わっていて、
「思ったよりニガくなかった」
って姉が顔をあげた

初フェラ
おそらく先っちょを口に含んだ程度
後に姉が「味見」と語ったその行為は、なんだかよくわからなかった
前触れも余韻も何もない
あ、やられた
そんな感じだった

姉の顔がスゴく紅潮してた
「カプっ」と声に出して言ってみたのは照れ隠しと、思い切ってやってみよ、って気持ちの現れだったのだと思った

そして2回目の「カプっ」が聞こえた
今度は見逃さなかった

姉の口元は「カプっ」より「カポっ」に近い形をしていた

口元はすぐ見えなくなって、姉の頭頂部がわずかに動く様子だけを見下ろした
AVと違ってよく見えないんだなって印象、そりゃそうだ童貞おつ
けど、女が足元に跪いて俺の下腹部に顔を埋めてる、って構図にメチャクチャ興奮した
それが姉だとは思わなかった

亀頭に刺激を受けてる
今まで味わったことがない新鮮さは感じたけど、なにがどう動いているかさっぱりわからなかった
「おかしい、もっと上手に…出来ると思ってたのに…」
ああやってる本人ですらもわかってないらしい、処女おつ

「ちゃんとイメトレしてたんだよっ?」
って姉が偉そうに言う
ソコは威張るとこじゃないだろ
「ただこんなに早く実戦がくるとは思ってなくて」
まぁ普通なら絶対に対戦はしない2人だしね

俺はもう満足してた
スゴく優しい気持ちになれた

「手コキでいいよ、別にイカなくても良いし」
って伝えたら
「手コキって何?」
と姉から言われた

え?そこ?そこから説明が必要だったのか?

「手でシコシコ=手コキ」
を0.001秒くらいで理解した姉
ちょっと手慣れてきた感のあるシコシコで俺を追い詰める

姉は途中で
「シコタン、口に出して」
って信じられないセリフを吐いてきた
しかもちょっと懇願とか哀願って感じの言い方でお願いされた

俺にはその言葉に抗う理由もなく、いつも通りに「そろそろヤバいかも」って予告した

それを聞いた姉が先っちょを口に含む
不安そうな目で見上げてきた姉を見て、ちょっと興奮した自分がイヤだった

続きは明日か?

自己嫌悪に陥りそうになったので立ち上がった
仁王立ちになったら開き直れる気がしたんだ
慌てて膝立ちになった姉が、チンポくわえっ放しでついてきた
正直エロいと思った
(もうそろそろ?)って目が訴えてる
俺を見つめる姉の目に熱がこもる
ゆっくりゆっくりだけど姉の顔が前後してる
たぶん本能的に動いてる
亀頭が出たり入ったりする光景に目がくらんだ
こりゃ相当飛ぶだろうなって思った
そんな勢いで飛ぶ予定のモノを姉の口の中で出すという罪悪感は大きかった
ただ期待と興奮のほうがそれ以上に上回ってた

うおおおおお

もう我慢の限界
「イクよ?たぶんスゲェいっぱい出る、マヂで、ごめん、ああイクっホントもうイク…っあ!」
姉が目を閉じた

「あっ、んあっ、あっ!」
って全身が震えた
「んー、んむー、んー」
って姉が呼応する

生まれて始めての口内射精
なにこのハンパない征服感、俺はオスだぜ、って再確認

直後に後悔のビッグウェーブ到来
なんてことしちまったんだって申し訳ない気持ちでいっぱい
とにかく謝りたくて謝りたくてアワワワってなった

姉の口からチンポを撤収
姉が片目を開いてチラリと俺を見上げる

とにかくティッシュ、ティッシュを渡さなくては!
って思った

射精の余韻はハッキリ言ってない
なんか心の底からごめんなさいだ

ティッシュ4?5枚を鷲掴みにして姉に渡す
姉は既にゴックン…なんてエロ展開はまったくない
思い切り「ウェぺっ!」って吐き出された

「もう二度とシラコ食べられない…」
って姉が言った
あーなんとなく気持ちわかる気がする
いや共感してる場合じゃない

なんかギューッと抱きしめて、ごめんなさいしたい、いや無理
手コキと口内射精よりも、なぜか「抱きしめる」のほうが数段ハードル高い

どうしよ、どうしよ、口内射精なにこれこわい

姉が常に持ち歩いているミネラルウォーターを一口飲んだ
ホッと一息ついている

次の一言を待つ間、姉の周りの空気が尖っているのを感じた
このパターンは良くない
何も言わずにフラリと消えるパターンだ
かつて父親とケンカして3日くらい行方をくらましたときもこんな感じだった
ヤバいぞ

「すごいいっぱい出たねー」

え?笑ってるじゃん
しかもけっこう満足そうだ

そのあと頭を撫で撫でしろとせがまれ、恐る恐る従った
「パンツはけ」と命令され、これにも従った

しばらくして姉は学校行事で数日間家を空けた

母親が
「最近お姉ちゃんが明るい、なんかあったのかな?」
って言ってた
父親も
「このあいだあの子がスキップしてるの初めて見た」
ってビックリしてた

2人が出した結論は
「彼氏が出来たんじゃないかしら」
だった

俺はテキトーに相槌を打って部屋に逃げ帰った…

口内射精編【完】

姉とシコタン 第2章 パンツ泥棒奮闘 編

衝撃的に幕を開けた週末の夜、電気も点けずに暗闇の中たたずむ男がいる
男は焦っていた
蒸し暑い部屋の中で噴き出す汗は冷たかった
わずかに照らす月明かりも男の心の闇までは届かない
男は追い詰められていた
脳裏に蘇る忌まわしい記憶が更なる深い闇へと男を導いてゆく

男の片手には姉のパンツが握られていた

やっちまった、パクっちまったぜ姉パンツ!

第二章スタートです…

時間を少し戻します

学校の無い休みの日は我が家に昼食はない
昔からそうだった
その代わり千円もらえた

手コキ後、二度寝してしまった俺は台所のテーブルの上にいつも通り置いてある千円札2枚…

あれ?二千円札じゃん、めんどくせぇ
まあ、姉弟で千円ずつってこった

姉に両替してもらってマックでも買いに…って…ちょと待て待て!

「お姉ちゃーん両替してー」
なんて、いつも通りに?
いつも通り?
いつも通りってどんな感じだ?
いやまず俺から何か言ったほうが良いか?
何を?手コキのこと?
いやその話題には触れないほうがよいか?
いやいや避けては通れないだろ
いや、待て、しかし、でも

堂々巡り
今更ながら手コキの衝撃が全身を駆けめぐる

姉が階段を降りてきた
思考が間に合わないまま顔を合わせる

「あー二千円札だったでしょ、私要らないから、アンタ何か買って食べな」
「あ、はい」
姉は部屋に戻っていった

遅れ馳せながら、史上最長の賢者タイムが俺を襲った

生まれて初めて「アンタ」って言われた気がする
まるで別人のようだった

気付いたら日が暮れていた

夕食後、洗面所でハミガキしてたら、シャワーを浴びようとやってきた姉と鉢合わせした
俺は何も言わずに去った
まるで他人のようだった

気付いたら深夜になっていた

なんだあの姉の素っ気ない態度は
そしてそれに対抗するかのような俺の態度も一体どうしたってんだ

シコタンって呼べよバカ

クソッタレ!
もうどうにでもなりやがれ!!
メチャクチャにしてやる!!!

足音を忍ばせ、獣と化した男は部屋を出て行く
もう誰にも俺を止められない

狂気に満ちた理不尽な怒りが沸々と沸き起こり、
その矛先は姉に向けられた…

正確に言うと怒りは姉のパンツに向けられた

いや決して笑うとこじゃない
姉のパンツは標準装備だ
姉の手コキが特別仕様なんだよ
これが姉萌えのセオリー
俺はきっと順番を間違えたんだ
だから困惑してるんだ
きっとそうだ

洗面所に向かう道すがら、やけに暗闇が怖かった
自分ちなのにね、ハンパない緊張感だった

しかしあっさりと脱衣カゴからパンツGET
ブラはけっこう高いって聞いてたからスルーした

部屋に戻ってとりあえず全裸になった
気合いを入れてオナニーするときの正装だ
明るいと激しく自己嫌悪に陥るので、暗闇の中で勢いに任せて決行した

頭に被って、予想以上に小さいモノだと気付いた
身に付けたらどんな感じかと思って、はいてみた
勃起したチンポがハミ出した
そのままチングリ返しの格好になってみた
わからん、たぶん射精前の儀式みたいなもんだ

ハッと気付いて、慌てて脱いでニオイを嗅いだ
自分ではく前に嗅げばよかったと後悔した
でも勢いは止まらなかった

猛然とシゴいたよ、烈火のごとく
姉の手のひらの感触?
日常のスキンシップでの柔らかい胸?
オナニー後に寝てた姉の無防備な姿?
色んなものを頭に浮かべてゴチャ混ぜにして一刀両断にした

最後はチンポにパンツ巻きつけてた
無我夢中で出した
でもただそれだけだった

気持ち良くなかった
思い出した、朝の手コキも全然気持ち良くなかったんだ

真っ暗な部屋が真っ黒になった気がした

パンツなんか用済み
もう単なる布切れ
まだ体にまとわりついてるのが不快だった
ガムテープでグルグル巻きにしてゴミ箱行き
それでも嫌悪感つきまとってゴミ箱から取り出して、窓に向かってブン投げた
そしたら網戸で跳ね返ってきて俺の足下に転がってきた
もう泣きたかった
網戸開けてもう一度ブン投げた
夜空を切り裂いて、遠くのほうでストって音が聞こえた気がした

(今思い返すと決して母ちゃんのパンツでなかったことを祈りたい)

それからしばらくは、姉とは全く話をしなくなったんだ

休みが明け、電車通学のラッシュも苦痛そのもの
約束だったからガードはしたけど会話はなかった
まぁもともと仲良く一緒に登校しましょみたいな感じではなかったわけだが
毎朝、家を出るタイミングも違ってたし、ただ同じ列に並んで出来るだけ姉の近くにいただけだから

タイミングが良いのか悪いのか、すぐに夏休みに入ってしまい、わずかな姉との接点も消えることになる

姉とギクシャク、
っていうかほぼ絶縁の原因に関しては、なんとなくだが整理していた

中学時代に英語スピーチコンテストで男尊女卑だのレディファースト云々をペラペラ喋ってたヒトなもんで
「痴漢」なんて女性の尊厳を…もってのほか!
そのガードを頼んだ弟がまさか自分に性欲剥き出しだなんて!

って感じ?
当時は難しく考えすぎて引っ込みつかなくなっていた俺だった
実際のとこ姉の本音なんか今でもわからん

そうこうするうちに姉からメールが届いた
部屋でボケーっとしてるときにメール着信音が響いた

件名:家族会議
本文:アンタの部屋に集合するから

「家族」と「アンタ」って文字が目に突き刺さった
もう死んだと思った

数秒後にコンコンとノック…
姉が入ってきて正座した

俺は最初から正座してた

「足、崩そっか」
久しぶりに姉の声を聞いた気がした
顔は見れない、ベッドに座り直す気配だけがした

階段を誰かが上ってくる気がした
「お風呂はいんなさいよー」
母親の声が聞こえた
「はーい♪」
と姉が応えた

「え?家族会議は?」
「ないよ、そんなの」
「は?」
「なんとなく」
「なぬ?」
「来にくかったから、なんか理由がないと」

そこからは怒涛の姉ラッシュ!
「なんで最近冷たいんだ」
いや、そっちこそ
「お姉ちゃんのこと嫌いなのか」いや、むしろ好きすぐる
「悪いとこあったら直します」
いや、悪いのは俺であって
「女はエッチ終わってからも優しくされたいんだ」
いや、もうワケわからんし
「体だけが目的なのか」
いや、ちょ、おま
「もうこんなのイヤだ」
いや、俺もだ
「仲直りしろ」
はい
「風呂入ったらまた来るから」
と言い残し姉は去っていった

とりあえず家族会議がドッキリで良かったとしか思えなかった
しばらく上の空で過ごして、
それから改めて姉のことを考えてみた

「よくわからん変な姉だが俺はたぶんそんな姉が好きなのではないだろうか
だからただ単に性欲の対象にしてしまった自分が許せなくなってきたのかもしれない」

って心境をまとめて、思い切って風呂上がりの姉に一気に伝えてみた
実際はもっとスゴくたくさん語ったけど
けっこう勇気を振り絞った告白だった
告白っていっても愛の告白とかじゃなく、心境の吐露というか、自己分析の結果を発表したというか

けれども姉からは一蹴された
一番身近にいる異性に抱いた好奇心を、恋愛感情と錯覚しているだけだって

「こんな素敵な女性が姉であったことに心から同情いたします」
姉は髪の毛乾かしながら、そんな言葉を添えてきた

笑うしかなかった

俺も風呂入って戻ってきたら姉がバイオハザードで犬のゾンビに追いかけられて悲鳴をあげてた
「やっつけて」
って言われてバトンタッチ
アグラでコントローラーを握る俺の膝元で姉が寝ころんで見てた

キャインとか犬の断末魔が聞こえて、姉にコントローラーを返そうとした
姉はコントローラーを受け取らず、俺のチンポに手を伸ばす

「触ってるとなんか落ち着くなコレ」
とか笑ってやがる

不思議と俺の心も穏やかで、悶々としたモノは感じない
色々と抱えてたものを素直に話したからなのか

いや、もともと、過剰なスキンシップはあったかもしれない
けっこう最近まで一緒に風呂入ってたし

それでも勃起はしてしまうわけで
「あーあ、柔らかいほうが好きなのに」
「俺の意志とは無関係」
バイオハザードに集中、なるべく気を逸らすよう努める

「んー、これはなんだ、やっぱイカせてあげたほうがいいものなの?」
姉よ、せっかく逸らした気がドンドン戻ってきてるよ

「今思ってることお姉ちゃんぶっちゃけていい?」
「…うん」
姉よ、気がドンドン集まってきてるよ、もう元気玉できちゃうよ

「お互い風呂も入ったし、なんかこれはヤバいなって感じがしない?」
「ははは…はは…」
どういう意味?ねえどういう意味なの!

俺ゾンビに囲まれまくってショットガン連発、
上半身だけで這いずり回るゾンビが俺の足元にしがみついてるし、コレ怖すぎ

「フェラとかして欲しい?」
そういう意味?ねえそういう意味だったの!

姉そのセリフでゴロゴロ寝返りうって膝元にしがみついてるし、ソレ可愛すぎ

「…わかんない、いや…しなくていい」
正直な気持ちだった

ってオイ、聞いてないし
しかもすでにチンポ取り出してるじゃん
ちょ我慢汁に興味持つな
その興味津々な表情ヤメろ

「…良かった、してって言われたらどうしようかと思った…」
聞いてたのか

「でもイカせては欲しいんでしょ?」
姉、脚パタパタさせながらニコニコ顔で俺の顔を見上げてる
手の動きはシコシコにシフト

なんかしばらく話もしてなかった反動なのか、一気に距離が縮まってた
風呂入る前に「お姉ちゃんのこと嫌いなのか」とか「悪いとこあったら直します」とか
言われたのが精神的にグッときてたし

玉袋とケツの間がキュイーンってなってきた
「ちょっとヤバいかも」
姉の手が止まる
「どうしよ、続けたほうがいい?」
手コキ再始動
「あとどのくらい?」
可愛いんですけどそのセリフ
「ああああ」
手コキ停止
「イク?」
ぐはっ、なにその天然焦らし

「どうしよ、どうしよ、いつ出るの、このままでいいの?」
姉の焦りがリアルに伝わる
考えてみたら、先日の手コキだってイカせようとしてたわけじゃなかったんだよね
ニギニギしてただけだし
結果的に俺が勝手にイっただけ

「ヤバい、ティッシュ!」
「え?」
「飛ぶ、絶対ヤバい、飛ぶ!」
「ええっ!?」

もういいや、って諦めて発射
ドーン、ドドーン、ドンドドーン

やべプレステに着弾、ゾンビも驚きの飛距離

「飛んだ…」
姉、呆然

そんな姉を尻目にしばし余韻に浸る俺
そして止まった時間が動き出す

「ヤバいとか飛ぶとか、専門用語難しすぎだよ」
ティッシュでプレステを拭きながら姉がつぶやく
「だいたいわかるでしょ、感覚的に」
チンポを拭いてトランクスにしまう俺
「わかんないよ、お姉ちゃん処女だもん」
困ったような顔をする姉
そんな素直なセリフも言えるヒトなんだなって意外に思った

世の理は全て知ってますって感じだったから
若くして何でもかんでも知り尽くしてしまって、
その上でこの世界にちょっと辟易してしまっているような印象もあったし
ちょっと孤独で孤高なヒトだと思ってた
事実、かなり周囲から浮いてた時期あったしね

「え?シコタンって童貞じゃないの?」
「童貞です…」
「だよね、安心した」

意味深なセリフだが、バカな弟は愚者タイムでウハウハなのでスルー

姉が処女なのは薄々気付いてはいた
彼氏すら出来たことないだろうなって思ってた
軽いノリでヤッちゃうよりは処女のほうがいいんじゃないかと漠然と思ってた

まぁ弟には全く関係のないことだったワケだな

「このままシコタンとエッチしちゃったりするのかな?」

まぁ弟にも全く関係のないことではなくなってきたワケだ

「俺っ!?」

爆弾発言にドキッ!としている俺だけど、すでに蚊帳の外

「痛いのキライなんだよな、注射とかもうホントやだ」

俺は、姉が、自由人すぎてヤダ

浮き世離れしたクールさやドライな言動が目立つ反面、ガキみたいに
無邪気なとこがあって男を逆に近付けなくさせてんだろうなって思う
でもそこがまたこのヒトの魅力なんだろうとも思う

今更ながら
「メールびっくりさせてゴメン」
って姉が言った
どうやらそろそろオネムの時間らしい

「好きな人とかいないの?」
って質問してみた

「んーお姉ちゃんたぶん男に興味ないんだと思う、つかむしろ嫌いかな?」
自分でも半信半疑って表情を浮かべて立ち上がる

「でもシコタンは好きw」
去り際にちょっかい出しましたって感じで微笑んで姉は部屋を出て行った

このときのセリフの真相は数年たった今でも現在進行形で謎のまま

未来を知る由もないこのときの俺は、姉の笑顔を見送ったあと、
抱き枕を相手にウオーウオーってもがいてた

恋愛感情は錯覚だ、とバッサリ切り捨てられたことで、逆にスッキリと射精できたっぽかった
一回目の手コキとは比べものにならない快感が思い出され満たされてゆく

朝勃ちではないチンポを触られたという充足感
姉の手で弄られ勃起したってことに価値を見出していた

暑く、そして熱い夏休みはまだ始まったばかりだった

パンツ泥棒奮闘編【完】

彼女がスカウトにのせられてデリヘルの体験に行ってしまった・・

あー
彼女が、楽して金稼ぎたくて、キャバの面接いったら
スカウトの魔法にかかって、本人あまり自覚ないまま
デリ嬢の体験入店」しちまったんだが

本人、帰ってきてから「なんでやっちゃったんだろう・・」って後悔の嵐

彼女がスカウトにのせられてデリヘルの体験に行ってしまったときのエッチな体験談。

スレ違いか?

彼女が、「ああああああ!お金欲しい!」
って始まって

キャバ嬢募集のティッシュを手に
「体験入店でも、こんなにもらえるんだよ!」
「その日にもらえるんだよ!」
「行っていい?お水とかダメ?」
ってはじまった汗

彼女18歳、jk卒業したて

まあ、言い出したらとまらない彼女
止めてもムダ。好きにさせた。
翌日体験入店してくるとのこと。

彼女、素直で疑うこと知らず、だまされやすく
断れないタイプ。

当日、店の事務所に行くと、店のスカウトらしき人に
「ウチの店、今女の子多いから、月2回入れるかどうかだよ?」
「女の子多いから、女の子同士の争いも多くてさあ、大変だよ」

「あれなら、別の店紹介できるけど」
と2店紹介されたらしい
1店は別のキャバ、もう1店はデリ

んでもって、キャバはいかに大変か、デリはいかにらくか
落としどころをデリにもっていけるように、誘導されてたっぽい
「店出来たばかりだから、古い子いないし、イジメとかないし」
「ペナルティなにもないし、月60万稼いでいる子もいっぱいだよ」

・・・気がついたらデリの体験入店してたとかw

店についたら、まず下着姿まで脱がされて、宣材写真撮られて
その後実技指導
1人づつ、3人相手に
フェラ抜き、
素股なんてしたことないし練習→抜き、
「うちでは顔射とかもオプション。3000円もらえるんだよ」といいながら顔射

なんだよ、タダ抜きさせられてるだけじゃん
てか、俺、顔射さんざんしたいっていったのに
結局させてくれたことなかったのに、あっさりそれかよ。

初顔射が、デリの体験入店とか

その後、キャバのスカウトの人から電話、
「本番したいって言われたら、いくらくれる?ってきいてね」
「相場は、5000円?1万円だから」
「あ、これお店の人にいっちゃだめだよ、ホントはやっちゃだめだから」
って言われたらしい

本番ありなのを、店に指導されてないと
うまいな

・・・ききながら鬱

店のシステム
1時間16000円

8000円は店にとられて
8000円女の子の手取り

指名料やオプションは
全て女の子の取り分

彼女は翌日朝5時まで体験入店の予定だった

夕方に事務所ついて
店の従業員タダ抜きして
21時から、客相手に仕事だったと

体験入店の子は、8000円で遊べます
と店のHPに掲載されて
安いからどんどん客ついて
朝までに、6人相手したと。

内訳は・・・・

本番アリ2人
1人はゴム中出し。
1人はゴム中出し、口内射精の2度出し。
上乗せ5000円づつもらったらしい。

4人は、口内だったり素股だったり。
2度出した人が2人だったと。

んだよ
9回もドピュられてるのかよ

朝までに、12回もドピュられて
もらった金が

ギャラが
6人客ついて、8000円×6=48000円
から雑費3000円ひいて
さらに、取得税10%ひいて
40000くらい

ナイショの本番で
ポケットマネー5000円×2
10000円

総額5万円で
客6人と 従業員3人ドピュられてきた
1人平均5000円強かよ

体験入店後朝、9時に
「ねむーーい」と彼女帰ってきて
ハナシ聞いてびっくり
上記の顛末凹
「全然寝てないし、アゴ痛いよう」

計算して、彼女に
従業員タダだから、1人平均5000円ちょいだし
客と従業員合わせて12回もドピュらてきたのかよ
なにやってんだよ

とか言ってるうちに
スカウトの魔法とけて
「うち、なにやってたんだろ・・・」
と鬱はいって
彼女寝ちゃいました

彼女メンヘラでさ、同棲してるんだが
俺仕事中とか、なかなか構えなく

その間に彼女は、さみしくて、ついSNSで出会った男とかに会って
まあ、断れないの見抜かれて、その日のうちにドピュられたりしてるんだが
知ってて一緒にいるんだが

まあ、タダ乗りされるよりかは
風俗で金もらった方がいいかな

・・・くらい考えてないとやってらんねー汗

今は昔の話

私の最初の相手は連続レイプ犯だった。
大学受かって都会に出てきて、念願の一人暮らしを始めた矢先。
3月の終わりで、まだ大学の入学式にさえ行ってないときにね。

恥ずかしいんだけど、玄関の鍵開けっ放しで寝てたから我ながら間違いなくバカ女だとは思う。
「鍵は外出時、特に長時間家を空けるときだけかけるもの」
というのが常識なド田舎出身たったからなんだけど、
都会暮らしをするにあたってあまりに危機感がなさすぎたよね。
口に布入れられた感触で目が覚めたんだけど、
状況がわからないうちに手を頭の上で束ねてベッドに縛られて。
パジャマを脱がされて、よくある全裸殺人が頭をよぎってパニックになってると
今度は下半身にものすごい激痛。
あまりの痛さに強姦されてるっていう意識はなくて私殺されるんだ、って思ってた。

イメージと違ったのはそれからの相手のリラックスぶりというのかな、
重犯罪っぽい緊迫感の全然ない態度で、私の顔をじっと見ながら、
可愛いねとか、気持ちいいよって言ったりキスしてきたり。
それでこっちが疲れて諦めて言うなりになると平然と紐も解くし、
それどころかおなかが空いたら私の冷蔵庫の中のもの食べてるし。
テレビ見たりなんかもしてた。
それで体力が戻ると私を抱きにベッドへ戻ってくる、の繰り返し。

私が抵抗せずに完全に犯人の言うなりだったせいかもしれないけれど、
腰を動かしながら普通に会話とかしようとしてるし。
私の方は動かれるのが痛くって、
相手に動かれてる間はずっと唇を噛んで我慢してたから会話にはならなかった。
鍵開けっ放しにするからこんな目に遭うんだなんて、犯されながら説教された。
それでも妊娠だけは絶対したくなかったから、2度目されてる途中
藁にもすがる思いで「何回してもいいからせめて避妊だけはして下さい」
ってお願いしたんだけれど、わかったって言っておきながらそのまま中に射精されて。
ひどい!って責めたけれど今思えば、
レイプ犯なんて自分の欲望を満たしたいだけなんだから生でしたいだろうし、
一度生で入れたらそのまま膣内射精するに決まってるよね。
後で分かったんだけど、ゴム持ってたくせに着けなかった。
結局、最初のときに中で出してるし、
いまさら避妊してもしなくても同じだって言いくるめられて、何も言えなくなっちゃった。
もちろん嫌だったけどね。本当にバカだよね。
あまつさえ何回してもいいってとこだけ都合よく取られて、
痛いし何度も中に出されるし踏んだり蹴ったり。

まだ私が寝ている明け方に入ってきたのにずっと何時間も居座って、
帰ったのは夕方の日も傾いた頃だった。
最後のほうなんてなかなか射精しないからいつまでもガンガン動かれて、
痛くて痛くて早く出してって半ベソかきながらお願いする始末。
ようやく最後の射精を私の中で終えたとき、本当にもう無理だから許してくださいって泣きついて。
それでやっと帰ってくれたんだけど、帰り際に入れるたび痛がるからすごく興奮した、
彼氏とやる時はちゃんと避妊してもらえよみたいなこと言ってゴムを置いて行った。
へとへとになってベッドに点在する私の出血と犯人の精液の混じった跡を見ながら、
持ってるなら着けてよ・・・って思ったら悔しさや悲しさがいっぺんにこみ上げてきて。
痛みをこらえながらお風呂場に行って、シャワーを浴びながら何時間も泣いた。

毎回膣内で射精されて、避妊は一度もしてもらえなかったのに妊娠もせず、病気もかからず、
落ち込んだけど結局誰にもいわないまま引越しもしないまま3年ぐらいして、
その犯人が近所一帯の連続レイプ犯としてつかまったんだけど、
警察からの問い合わせとかはなかった。
あんまりにもたくさんの家に入ったから私のことは忘れられたのか黙ってたのか、
でも写真もビデオも撮られたし名前と住所のある郵便も犯人が何通か持って行ったんだけどな。

気持ちの上ではむしろそれからが一番辛かったかな。
今から私もやられましたって名乗り出るべきか出ないべきか。
実家でテレビ見てるときにこの事件のニュースが出ると親も「近所だから用心しなさい」
みたいに心配そうな声をかけてきて。
まさかその犯人に、もう3年も前に傷物にされましたなんてとても言えないしさ。
でも自分で言い出さないうちに警察からの連絡が先に来て発覚するパターンが一番怖くて。
どうか連絡しないで、と祈る日々。

初めての彼氏にも言わなかった。さすがに全くの嘘をつくのだけは嫌で、
「好きでもない相手に半分無理やりやられて後悔してる」みたいに言ったんだけどさ。
かなりいい相手との結婚の話があってもなかなか踏み切れなかったんだけど、
自分の事件の公訴時効が過ぎてたことに気づいたときにようやく気持ちが晴れた。
犯人も刑務所だし、公的にも個人的にもあの事件が完全に過去のことになったんだなって感じて。
それでようやく普通に戻れた。おしまい。

超音波エコーの担当が高校生のときに付き合っていた彼女(Hなし)で・・

先日人間ドックに行ってきました満40歳になるのでいつもより検査項目が多くて疲れました。
その健康センターは家の近所で、更に毎年人間ドックのお世話になるので数人の知り合いが(男女とも)いますが。
肝臓の超音波エコーの担当者が中学時代の同級生で卒業前から高1まで4ヶ月くらい付き合ってた女性でした。
ちなみに付き合っていたときはキスと一度だけ胸に手を伸ばしたことがある程度でした。
彼女は医師や看護師ではなく人間ドック専門の技師で3年位前にも聴力検査を担当してもらった事があります。
一坪くらいの部屋が3つ並んでいて順番に呼ばれるのですが、その日は平日の夕方だったので
案外空いていてすぐに呼ばれて入っていくと、彼女がニヤニヤして座っていました。

私がちょっと嫌な顔をしたのでしょう、すぐに事務的になって。
「前を開けて仰向けになってください」私は終始無言でした。
「ズボンもう少しさげて貰っていいですか、ハイ。最初ちょっと冷たいかもしれまんせんよ?」
検査用のジェルをつけてエコーを押し着けられると、気持ち悪いようなくすぐったいような不思議な感覚だ。
わき腹から下腹部に掛けて何度もぐりぐりされたが何となく気恥ずかしかった。
その時彼女が噴出すように言った。
「xさんまたふとりました?見えにくい・・・・」
私は運動不足がたたって毎年少しづつ体重が増え、コレステロールも血糖値も肝臓の数値もあまり良くない。
「え・・・・、ほっといて下さいよ」
「ほっとけないですよ、このまま行ったらまずいですよ、毎年あんまり数値良くないんでしょ」
「関係ないでしょ」
「まだ若いんだから気をつけないと、何か有ったら奥さんかわいそうですよ」
私は結婚していたが残念ながら子供は授かっていない。
今朝も妻からダイエットするように言われて閉口したところだ、子供が欲しい妻は糖尿などを特に気にしている。

「若くないよ、もう年だし。子供も諦めてるし。糖尿になろうがどうしようが・・」
私は自虐的に行って苦笑いした。
「ちょっと、私同級生なんだから”年”はないでしょ年は・・、それにしても見辛いね」
彼女は私に身体の角度を変えるように促すと更にジェルをつけて広範囲にエコーを走らせた。
彼女も同じ40歳だが見た目は私と違ってずいぶん若く見える。
若いときに一度結婚したがすぐ別れたので所謂独身貴族ってやつなのだろう。
今年のGWにも海外旅行にいったりして、悠悠自適である。羨ましい。
そうしているうちにやっとどうにか映像が撮れたようで
彼女は「お疲れ様」といいながらタオルでジェルを拭ってくれた。
しかしそういえば以前この検査を受けたときは自分で拭いたような記憶が・・・
いっぱいつけたのでなかなか拭いきれずにゴソゴソとしてくれるしお臍の下辺りにも手が近づくので
私はなんだか妙な気分になって、下半身が反応しだした。焦った。
しかし一度血が集まりだすとなかなか途中では元に戻らない、間もなく海綿体が満タンになってしまった。

彼女はそれを見て、特に驚いた様子もなく「なんだ、糖尿の心配ないね」といった。
(ちなみに糖尿病患者が勃起不全なるというのは必ずしも当てはまらないそうです)
私は彼女が驚かない事が気になって思わず聞いてみた。
「なんか、慣れてますって感じだね」
「うん、慣れてるよ、20代くらいの人はよくある」
「あっそう、ふ?ん・・・」
「3?40代の人は珍しいけどかえってそれより上の人はたまにあるかな」
「じゃ俺元気な証拠ってこと?」
「単に助平なだけじゃない?奥さんとうまく行ってないとか(笑)ウソウソ」
そう言いながらも私のモノは全然納まる様子が無い。
「まだ納まらないの?はずかし?、このまま出てったら変態だね」
「他のひとはどうしてんの」
「変な訊き方。喋ってたらすぐ治まって出て行くわよ、あなたオヤジになったねぇ」と呆れ顔だ。
そうしながらもやはり一向に治まる様子が無い、どうも彼女が前にいると意識してしまってダメなようだ。

「あなたいるからダメなんよ、治まるまで出ていってて」
彼女はちょっと嬉しそうな表情をしたがすぐ、
「何いってんの、それより、私追い出してどうするつもり?汚すような事したらだめよ」
「勘違いするなって、もういい出て行く・・・」
といって検査台から降りるようと立ち上がったとき、我ながら惚れ惚れするくらいに
見事にテントを張っているのがわかった。
彼女も黙ってしまったので、さすがに照れくさくて後ろを向いて上着の前を結んだ。
すると彼女が立ち上がり私が怪訝に思って振り返ると、私の間近に顔を突き出して、
「声出したらダメヨ」と小さな声でいうと、押さえつけるようにテントのところに自分の手を当てた。
私は息を詰めて固まってしまった。
「そういえば、高校のときはあなたの裸とか結局見ず仕舞いだったよね」
「・・・・・・・・・・」彼女は何を言い出すのだろうとおもった。

「あなたも私の見たことないしね、後悔してる?」
「え・・いや・・・」
「私のことペットにしたことあるでしょ?正直に言いなさいよ」
「・・・・」確かに別れてからもしばらくはちょくちょくネタにさせてもらった。
「正直にいったら、この手動かしてあげてもいいよ」
私はこの状況に耐えられず「うん」と肯いてしまった。
彼女は嬉しそうに笑うと、検査用のうすいズボンに手を差し入れてトランクスのうえから
私の愚息を刺激した。
「検査台に座って」
私は再び腰を降ろした、彼女は前に回り込むと私のズボンとトランクスを膝までさげ、
どうしようもなく膨張したモノを剥き出しにした。
「初めまして(笑)、結構逞しいじゃない、あ?あ別れて損したかな?、ウソウソ!」
わたしは彼女に圧倒されて口が利けないでいた、されるがままだった。
彼女の細いひんやりとした指が直接わたしのモノに巻きついてきた。
太腿の内側が無意識にピクピクと痙攣した。

彼女はイタズラっぽく私を見上げてニヤリと笑うと、ゆっくりと手を上下に動かし始めた。
結婚期間が短かった割にはずいぶんと手馴れている?
それ以外にもかなり経験を積んだのだろうか?
私は少し嫉妬に近い気持ちになった。
カスカスカス、湿り気のないカリのところに彼女のてが引っかかるので多少痛い、
彼女はそんな私の表情を読み取ったのか、検査用のジェルを絞って亀頭に垂らすと
ニチャニチャといやらしい音をたてて激しく腕を動かし始めた。
「どう?」
「え?うん・・・・」
「一度、このジェル試してみたかったの、気持ちいい?」
「でもこれって、こんな為のモノじゃないんでしょ?」
「似たようなもんよ、それよりどうなの、キ・モ・チ・イ・イ?」
私は照れながら肯いた。

亀頭からはジェルとは別の潤滑剤が出てきて更にぷちゅぷちゅと卑猥な音が響いてる。
「大丈夫なの?」
「なに?」
「音、外にバレない?」
「大丈夫、案外外に洩れないみたいよ、それより時間のほうが心配」

私は集中しようと目を閉じた、そういえば最近は嫁にもこんな事をしてもらっていない
回数も基礎体温を計って決められた日にするだけだし、受精の為の交尾に近く、
お互い前戯というような事もほとんど無い状態だ。
何となく新鮮な感覚がした。余計な事を考えてしまいそうでまた眼を開けた。
彼女は時々上目遣いに私の表情を覗き込みながら、
潤んだ瞳でウットリと慈しむように、
私のはちきれそうな陰茎をにゅるりにゅるりと弄んでいる、
高校時代とは全然違う成熟した大人の雰囲気がたまらなくHだ。

私は既に限界に近かったが、欲をだして訊いてみた。
「ねぇ、俺だけ?でいいのかな・・・」
「なにいってんの、こんなとこでどうしようって言うつもり?」
「ここじゃなくても・・・、仕事なんじまで?」
「そんなこと言っていいの?奥さんこわいよ?、それよりあんまり時間かかるとマズイよ、止める?」
「あごめん、このまま・・・」
「うふふ・・・」
にゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅる・・・
「いい?」
「いいよ、どうぞ」
「う!」
私の下腹部は茎、睾、内股と細かく激しく痙攣した。
尾?骨から突き抜けるようにザーメンが噴出したような超快感だ。
こんな気持ちのいい射精はもしかすると初Hの時以来かも知れない。

ティッシュで受け止めた彼女はそれを改めて開くと、
「すご?い、高校生?こんなにいっぱいなのにどうして子供できないんだろね?」
照れた・・・

後始末をてきぱきとした彼女は証拠隠滅にティッシュを私にトイレで流すように手渡し、
私が部屋を出ると何事も無かったように「○○さん、ど?ぞ」と声をかけた。

童貞と処女が旅行した話(1)


「童貞が処女と旅行した話」の修正版です(タイトルも若干変更)。初回投稿のものは改行ルールのモロ破りや誤字等のミスのため棄却、こちらを決定版とします。初回版は近々削除します。

 
文中に登場する人物の名前は仮名です。

僕が北海道にある某大学の二年生だった頃の話です。
僕はそれなりに大学生活をエンジョイしていました。
学究の方は良くいえばまあまあでした(悪く言うと…)が、映像制作サークルが楽しかったのです。
先輩方からも僕のつくった作品を褒めてもらえるようになったので、勢いがありました。
同学年のサークル仲間とも、理想的な連携を意図通りに取れつつあったのでやりがいもありました。
 
そんな感じで活動に励んでいた7月頃のことです。
友人である太田から土日の2日を利用して、プチ合宿も兼ね小樽へ旅行に行こうじゃないかという誘いがありました。  
 
「女も二人誘ったからさぁ、そろそろパーッと俺達も弾けようよ」

「いいね」
 
その頃の僕は女の子に興味津々でした。
そのせいかキャンパス内の女の子は皆華やかに見えたものです。
それにも関わらず僕は奥手だったのでなかなか話しかけることができませんでした。
会話を交わすことは出来たのですが声を掛けるのは大抵女の子の方からで、内容も極めて事務的だったので、恋仲に発展することは当然ありませんでした。
 
太田もそんな臆病男だったのですが、容姿はいい男風だったので自分から話しかけることはできたようです。
そんな太田が勇気を振り絞ってサークルの女の子達を誘ってみたら、二人引っ掛ける事が出来たとの事でした。
 
「で誰来るの」

「ええとねぇ。驚くんじゃねえぞ、真希ちゃんが来てくれるんだよぉ。あと冬美も」
 
僕はびっくりしてしまいました。まるっきり好対照な二人だったのですから。

真希ちゃんはとっても可愛い女の子でした。
童顔ですが物腰や喋り方や話す内容が知性を醸し出していて、そのギャップが男達を魅了していました。
学業においても優秀であるらしく、勿論僕らにとっては高嶺の花みたいな存在でした。
 
冬美は、僕は他の友人達と制作チームを組んでいたのですが、そのチームのメンバーの一人でした。
男らしい、いってしまえば、おばさんみたいな女でした。
顔は良さそうに見えるのですがややガサツな態度が目立ち、可愛い女の子としては見られていませんでした。
でもいい奴で、僕は女というよりは戦友(?)みたいな同胞意識を持っていました。
 
そんな二人が来るというのですから、僕は何となく腑に落ちないなぁと感じました。
真希ちゃんと冬美って友達だったのか?
そうには見えないけどなぁ…
だからってあんまり知らない人同士で旅行するってのもなんだか…

「いや実はね、真希ちゃんと冬美はさ、ああみえてダチなんだよ。多分。俺勇気出して真希ちゃん誘ったらさぁOK貰っちゃったんだよぉ。まあ、その真希ちゃんがさぁ、冬美誘ったんだけどね…、楽しい奴だからいいんだけど、むしろ冬美いた方がもっと楽しいんだけどさぁ、俺は真希ちゃんだけの方が嬉しかったなぁぁぁぁ、ぉぃぉぃぉぃ……」

と聞かされて僕は更にびっくりしてしまったのでした。
 
 
旅行当日の朝に、提出するレポートを書くのを忘れて、今からカンヅメで仕上げないと単位どころか進級も怪しくなるという事を、太田は僕に告げたのでした。
 
「御免よ、すっかり忘れてたんだわ」

「よくそんなに呑気で計画を建てられるもんだな、もっと慎重になれよ」

「まあまあ、そんなこんなで俺行けないからさ、お前ひとりで真希と冬美を宥めてくれたまえよ。二人には俺が行けないこと言ってあるから。じゃね」
 
講義棟の前で落ち合おうと告げておきながら出会った頭にこういうことを言う太田に呆然と驚愕と不安と焦燥と憤怒と、まあいろんな感情を抱えつつ、僕はキャンパスを後にして、最寄りの駅に向かいました(大学はその駅から4分ぐらいの距離にありました)。
 
駅の北入口付近で冬美が待っていました。冬美は肩からスポーツバッグを下げていました。
 
「柳原、おはよう」

「あ、はせがわく?ん!おはよ?」
 
挨拶を交わしたのはいいのですが、内心下宿に帰りたくてたまりませんでした。
 
冬美は、疑わしいとはいえ、女の子です。
ただでさえ僕は女の子と接するのが苦手なのに、それに加え真希ちゃんも来るとなると、最早拷問でしかありません。
 
「今日……楽しみ…だね…」

「うん」
 
冬美が笑顔で返してきました。
それを見て僕はびくっとしました。
 
かわいい……。
 
「どうしたの?長谷川君。私の顔見つめて…」

「え」
 
「寝ぼけてるんじゃないの。シャッキリしてよ。あと真希来ないんだって」

「え?ああ……」
 
いつもの冬美がいました。
顔に微笑みを浮かべていましたが、キッパリとした物言いはいつも通りでした。

「真希ね、太田君を手伝いたいって言い出してね。真希と太田君って学部一緒で講義も同じのとってるでしょ。なにか力になれればだってさ」
 
「そうなんだ」
 
肩の荷が軽くなった気がして、心の内で太田に少しだけ感謝をしました。
真希ちゃんには本当失礼なのですが…。

「じゃあ、今日は旅行やめようか……」

「えー?嫌だよ、そんなの」
 
表情からして期待しまくっているな…。
人として、できるなら他人の期待を裏切りたくはない…。
僕は覚悟を決めました。
 
「じゃあ……二人だけで行く?」

「行こうよ!他の二人の分も楽しみましょうよ」

「…ようし……行くかぁ!」

「その意気だ!男はそうでないと」
 
冬美が僕の肩をがしがし叩きながら笑いました。

 
僕らはプラットフォームで列車が来るのを待っていました。
 
僕は未だにあの笑顔を見たショックが残っていました。
なんと冬美は本当に女の子だったのです。
それもとびっきり可愛い。
あれほど幼さを残しつつ妖艶で愛くるしい笑顔なんて、男だったら出来る訳がありません。
もしかしたらあのおばさんみたいな態度は、自分自身の魅力への無知から来るものなのか?
だとしたらあまりにも勿体無いよな……おばさんよりはおねえさん…でもルックスだけだったら真希ちゃんよりロリかもしれんぞこれは……ほぼすっぴんであれか……肉付きいいなぁえろい身体……冬美はちょっと太め…背は小さい…うぐ、服も女っぽいじゃないか……白のTシャツに緑のキャミソールを重ね着して、下はスリムジーンズかよ……普段は男モノのパーカーを着ているのも稀じゃねえのによ……オゲェ、胸でけぇ!Dはあるぞ……。

「ジロジロ見てんじゃないよ」

「あっ」

「私は別にいいけど、真希とかにそういう眼向けてたら、気持ち悪がられるよ」
 
冬美が呆れ気味に微笑みを返していました。

それで僕は我に帰ったのですが、冬美の髪が栗色のショートボブに変わっているのに気づき、僕は更に混乱してしまうのでした。
まさに僕好みの髪型だったのです…。
 
「髪…切ったんだ…」
 
「あ、気づいてくれてたんだぁ、うれしい?。長谷川君ってそうゆうの無頓着かと思ってたんだけど、ちゃんと気づいてくれてるんだ」
 
「え、や、さっきまで気づかなかったんだけどね……」
 
「なんだ、ガッカリ」
 
なんだか恋人の会話みたいになってきました。
僕は冬美とは今回できるだけ距離を置いていこうと心に決めていたので、あまり喋らないようにしました。

列車が来て、僕らはそれに乗り込みました。
早朝だったので乗客もまばらで、僕らの乗った両には僕ら以外いませんでした。
僕と冬美は向かい合って座りました。
列車が発車すると僕らは沈黙しがちになってしまいました。
 
「……つまんない」

「え、なにがぁ」

「なにがぁ、ってあんたねぇ、こんなにつまんない男だとは思わなかった」

「え、なによそれ」

「なによ、って自分で気づきなさいよ。私と全然話さないでさ」

「ええ?」

「楽しい旅行よ?楽しくない」

「ああ」

「もてなしてよ。私を、ええと、恋人であるかのようにさ」

「まさかぁ。ヘッヘッ」

「馬鹿野郎。死ね」
 
冬美が本を読み始めました。
 
「初心者でもわかるけいざいがく入門……?お前経済学部生じゃねえのかよ」

「……だってわかんないんだもん」

「うわぁ。お前馬鹿か」

「うるせえ。教養が楽だったのがまずかったんだよ」

「バ?カ」

「私に教えてみろよ」

「残念。わたくしは文学部生です」

「……」

「お?泣くのか?ヘッヘッ」
 
そのうち僕も本を読み始めました。
 
「何読んでるんだよ」
 
「ハルキ・ムラカミだよ。日本文学を学ぶ者にとっては基礎教養だね。基礎の基礎よ」

「村上春樹ってセックスの描写上手いよね。情緒的な興奮がある」

「え……ま、まあ……」
 
僕はこんな身もふたもないことを言う冬美に少々戸惑いを感じました。
冬美は普段はセックスの話はしないのですが……。
 
「長谷川君ってエロゲとかするの」

「え?なんだよいきなり」

「いや、気になっちゃって」

「しないよ」

「ふ?ん……じゃあオナペット何?私?」

「……????!!」

「顔真っ青だよ」

「…やめろよ。そんな話」

「わぁ、怖気ついた。私をウブの女だと思って。脳内痴女をなめるんじゃないよぉ」
 
僕らはそのうち、えっちな話題にしか興味が無いことに気づきました。
十代の終わりの年頃でしたから、もう煮詰まってこういうことにしか頭が無かったのです。
 
「冬美って処女喪失したの」

「まだ」

「えっちしてないんだ。艶っぽいのに」

「え」
 
冬美が目を丸くさせていました。
 
「私が艶っぽい?そう見えるかなぁ」

「うん。見える見える。男の割には」

「…長谷川君はどうなのさ、したことあるの」

「俺?俺も…まだ」

「私の事想像しながらオナニーしてるんでしょ?」

「やめろよ……してねえよ……」

「うふふ……」

「つまり、俺ら二人には恋人はいないと」

「なんでそういう話になるのよ」

「飛躍してたか」

「論理的には破綻してるけど…結論はあってる」

「へッ、素直に彼氏いないって認めればいいのによ」

「…むう」

「あ?あ、セックスしてえ」

「……私としてみる?」

「冗談だよ……」
 
ゲスな話題だと妙に気が合ってしまいました。
僕も結局は結構喋っていました。
冬美も息を合わせてくれて、移動中はそれなりに盛り上がりました。

小樽駅に到着すると、僕らは歩いて小樽運河沿いの某ホテルへと向かいました。
そのホテルは温泉宿風で、僕はその和風チックな雰囲気をすぐに気に入りました。
冬美も気に入っていたようでした。
僕らはチェックインをして客室に行き荷物を降ろしました。
 
「くたびれた?。汗かいちゃったなぁ……わ、腋汗すごい」

「……」

「私先にシャワー浴びたいなぁ、いい?着替えもしたいし。それから観光にいきましょうよ」

「え?ああ……どうぞ」
 
冬美が支度をしている間、僕は車内での冬美との会話を、頭の中で何度も反芻させていました。
どうやら僕は、普段では絶対に聞けない、冬美のいままでの放埓(言ってしまえば、すけべ)な言動に、呆れと同時に愛おしさをも感じ始めたようなのです。
こいつは困った……とその時は思いました。
 
「俺、冬美のこと、好きになりかけてるかもしんねえや……頭が変になっちったか」
 
と独り言をつぶやいてしまうほど、僕は困惑していました。
そしてペニスが半ば勃起しているのに気づき、苦笑してしまいました。
これからどう過ごせばいいんだよ……。
 
「はせがわくぅーん」
 
浴室から声がしました。

「はい、なんですか」

「私着替え忘れちゃった?。でも取ってくるの面倒くさいからさぁ、悪いけどお願い?」

「ええ?荷物漁っていいのかよ」

「いいよ。でも上着だけね。下着はいいから。長谷川君の好みで選んでいいよ、っていってもあと1?2着しかないんだけどさ」

僕は適当に選んでから浴室に向かいました。

「柳原さん。持ってきましたよ」
 
冬美が浴室のドアを開けました。冬美は身体にバスタオルを巻いていました。
 
「ありがと?」

僕はそのとき、冬美の胸のふくらみを確認することが出来ました。
 
お椀型で、ぷにゅうと柔らかそう、乳首がツンと斜め上を向いていて……って。
 
げぇ、乳首勃起してやがる!
 
「冬美お前…」

「あ、私のカラダ見てんの?やらし?。長谷川君変態?」
 
僕は堪らなくなり、冬美に着替えを渡すと逃げるように畳居間へ戻りました。
あああ、どうしよう、もう駄目だ……我慢できるのか俺は?

快晴に恵まれ(むしろ眩しすぎるぐらい)、市内観光は非常に楽しいものでした。
 
運河沿いの小樽倉庫群を見ては「私ああいうドッシリした感じダイスキ?」と冬美ははしゃぎ回り、ロマンチック街道を歩きまわっては「ああん、ろまんちっくぅ?」とうっとりした表情を見せていました。
いずれもサークル内でみせるガサツな態度とはかけ離れています。
 
「カップル多いな…」
 
「きゃ、私たちもそう見られてるかなぁ(と言いつつ手をつなごうとする)」
 
「(冬美の手を払いつつ)…嫌だなぁ、でも見られてるだろうなぁ」
 
「いいじゃん?何でよ?こんなかわいい女を側に連れてさ、男たち悔しがるぞぉ?」
 
「自分で言うなよ…ジョークだとしても…お前は性格がブスだ」
 
「何よそれ!サイテェェェ!」
 
冬美が僕の頬をぴしゃりと叩きました。
 
「イテえ!だから言わんこったねえ!マジにうけとるんじゃねえよ!」
 
「性格も美少女だってこと証明してやる」
 
「…やれやれ」
 
数分後に冬美はソフトクリームをひとつ持っていました。
 
「食べろ」
 
「は?」
 
「食べろや」
 
「柳原の分は?」
 
「無えよ」
 
「なにぃ?」
 
「私あなたの為だけに買ってあげたんです。私いらないもん」
 
「…不器用だなぁ、最初からそう言えよ」
 
「…お腹減っちゃった」
 
「どっちなんだよ!」
 
「でも私いらないもん」
 
「わかったよ。後でもう一本俺が買ってやるからさ、まずは食べさせてくれ」
 
冬美はぶっきらぼうにソフトクリームを僕の口元に突き出しました。
 
「…」
 
「…なめろってのか?」
 
「…口移しする?」
 
「わかったよ…」
 
僕がなめようとすると、冬美はソフトクリ?ムを、僕の顔に押し付けるようにしてひしゃげました。
 
「きゃあ!ごめん!力みすぎたらこうなった」
 
「…」
 
「わざとじゃないのよ!ホントよこれ!ねえ…信じてよお…」
 
「わかった、信じるよ」
 
僕は顔を拭き、ソフトクリームを買うと、冬美に手渡しました。

 
観光を終えホテルに戻ると、時刻は午後六時をまわっていました。
 
「小樽いいところだったな、札幌にしか居なかったから判んなかったけど」
 
「楽しかったね。でも服好きなの無かったなぁ、残念」

「ファッションとかこだわりあるんだ」

「そりゃあ、女の子だもん」
 
部屋に入ると浴衣が二着用意されているのを発見しました。
コンドームが添えられていたのには笑いました。

着替え終えた頃に食事が運ばれてきました。据え膳だったので、向かい合って食べることにしました。冬美に見られながら食べるのが物凄く恥ずかしく感じられ、僕はしばらく黙りこくって白飯を口にほうりこんでいました。
 
「ねえ」
 
冬美が僕に尋ねました。
 
「うん?」

「キスしたことある?」

白飯を噴き出してしまいました。
 
「なんだよいきなり」

「…あるぅ?」

甘ったるい声で尋ねてきました。
 
「ないよ…」

冬美はニンマリ笑顔をつくり、
 
「私はね…あるよ」

「はあ」

「高校時代に一回。ちゅぱ、って。あっという間だったけど」
 
「…」
 
「男の人の唇って意外と軟らかいのよね。それでしっとりしてるの」
 
「…」
 
しばらく沈黙が続きました。
 
「キスしたいって思ったことある?」
 
沈黙を破ったのは冬美でした。
 
「…何度も」
 
「したくない?」
 
「…したい」
 
「じゃあ、しましょう」
 
僕は言葉を失いました。
適当に言葉を返していたら意外な展開になっていたのですから。
 
「…どういうことだよ」
 
「私があなたにキスしてあげるってこと」
 
「なんでそんなこと思いつくんだよ」
 
「それぐらいのことしないと良い思い出が出来ないんじゃない?あなたにとっての」
 
「もう十分出来てるよ」
 
これは本音でした。
 

「じゃあ、私がもっと素敵な思い出にしてあげる」

僕は冬美の顔を見つめました。
冬美の顔から笑みが消えていました。
頬はほんのり紅く、眼は潤んでいました。

「ねえ…お願い」
 
「…わかった、キスしていいよ」
 
「ありがとう」
 
冬美がにじり寄ってきました。
 
僕の心臓はバクバク鳴っていました。
 
冬美は据え膳を側に除けると、僕の右頬に唇を寄せ、口づけしました。

ちゅ。
 
「…うふ」
 
僕は変な声を出してしまいました。
僕のペニスは痛いほど勃起していました。
 
「目を閉じて。それとも私の顔みてる?」
 
「え?」
 
「んっ…」
 
冬美は彼女の唇を僕の唇に重ね合わせました。
 
ちゅぷ。
冬美は、僕の唇の感触を確かめるかのように離しては重ねるのを繰り返しました。
接吻をする度に彼女の鼻息がかかりました。
僕は目を閉じていました。
 

「もういい?」
 
しばらく接吻した後、冬美が僕の耳元で囁きました。
 
「あ、ああ、ありがとう…」
 
僕は冬美の顔を間近で見つめました。
冬美も僕を見つめていました。
汗にまみれ、頬は紅潮し、呼吸は小刻みになり、いまにも泣きそうな表情でした。
 
「…ごめんなさい。やっぱり変だよね、いきなりキスって」
 
「いや、とっても良かったよ…」
 
冬美は僕から目をそらし、浴衣の乱れを直しました。
 
「…汗かいちゃった。お風呂入ってくるね」
 
冬美は急ぐように部屋を出ていきました。
 
「おい、タオルは」
 
冬美は戻ろうとしません。
僕は冬美が帰ってくるまで部屋で待つことにしました。

冬美がなんであんな大胆なことをしたのか、僕はそのときには理解できませんでした。

ですが、僕の方に気持ちの変化が起こっているのは解りました。
あの冬美の泣きそうな表情を見てはっきりしたのです。
僕、冬美のこと好きになっちゃった…。

僕は冬美について考えている内に昔の事(一年程前の事ですが)を思い出していきました…サークル新歓コンパで、パッと見で一番可愛かったのって、実は冬美だった気がする。
でも素行があれだから、もうその頃からヘンな女って印象があったんだよな。
って待てよ、俺が一目惚れしたのって、実は冬美だったような……っていうかそうだよ。
俺は冬美に一目惚れしていた。
でも俺がその時(まあ今もだが)キモ男だったのとあいつの開口一番の言葉とかいろいろあって、俺の恋はすぐに終わったんだっけ……。
ああーっ、俺はそれから忘れようとしたんだけど、どうしても忘れられなくて何回か冬美をオナペットにしてるぞ。
でもある時期からすっぱり忘れちまうんだよな……なんでだろう……
いや違う、忘れたんじゃない、冬美とチームを組めたから、それで満足したんだ。
俺は冬美を彼女にするという希望よりも、冬美とチームメイトになれた現実に満足したんだ……。
そうしたら昔のモヤモヤを取り払うことができたんだ。
 
でも、尚更謎は深まるばかりだ。
どうして冬美は俺にキスしたんだ?なんでなんだ。
俺のことが好きだから?まさか。
じゃあ、もしそうだとしたら、なぜ俺のことが好きなんだ?

午後8時頃近く、部屋に布団が二つ敷かれた後、冬美が戻ってきました。

「ただいま」

「おかえり、風呂気持ちよかった?」

「外でブラブラしてた」
 
冬美を座卓の側に座らせて、出来るだけ話をするように努めました。
ですが、今度は冬美がダンマリしてしまい、話をひろげることが出来ませんでした。
TVを観たり、次の制作計画を打ち明けたりして時間を潰そうとし、なんとか午後9時まで過ごすことができました。
 
「しょうがないや、もう寝る?」

「うん」

僕は布団に仰向けに寝ころがり、うーんと背伸びをしました。

「柳原もねころがれよ」
 
「ありがとう」
 
「えひぅ、気持ちいいぞ、なあ?」
 
「……」
 
ようやく冬美も僕の側を向くようにして、横になりました。
 
僕が横目で一瞥すると、白くてむっちりした胸の谷間がみえました。
視線を大腿部に向けると、浴衣の下は乱れていなかったので肌を拝むことは出来ませんでした。
 
「もう電気消す?」

「うん」
 
「おやすみ」
 
「おやすみなさい」
 
電灯のコードを引き、灯りを消しました。
僕は息を殺して冬美の様子を伺うことにしました。
僕は寝返りをうつ振りをして冬美に背を向け、怪しまれないようにしました。
冬美も息を潜めているのか、なかなか寝息をあげません。

そうした状態が続いて15分ぐらいたったでしょうか、かすかに嗚咽が聞こえはじめました。冬美が泣きはじめたのでしょう。僕は聞き耳をたてました。
 
「ぐす」
 
最初は洟をすするだけでしたが、だんだんと激しくなっていきました。
 
「……ごめんね……長谷川君……」
 
冬美がかすれた声でつぶやき始めました。どうやら僕が寝ているものだと思って、僕の気づかないうちに想いを打ち明けようとしているらしいのです。
 
「…普通に告白とかにすればよかったのに……私、あなたの気持ち考えないでキスしちゃった……ぐす……私ってとっても馬鹿だよね……長谷川君、絶対軽蔑してるよね私のこと……ぐす……えっちなことすれば男の人は喜ぶと思ったのに、長谷川君は引いちゃった……長谷川君ってもう大人だったんだね……とっても良いって言ってくれてありがとう……ぐす……でも私……実はキスすらしたことなかったんだ……ひっく……でも長谷川君……私のこと気遣ってくれてる……私はそんな優しい長谷川君がとっても大好きなのに……ひっく……もう会わせる顔が無いよ……ひっく……」

そして冬美はさめざめと泣いた後、鎮まるように眠りはじめました。

僕は頃合いを見計らい、ガバと起きて灯りをつけました。
冬美も起き上がり、眠たそうに眼をこすりました。平静を装っているようでしたが、眼がとても赤く腫れていましたから、大泣きしていたのはバレバレです。
  
「……どうしたの?長谷川君」

「……冬美」

僕の声はブルブル震えていました。冬美は勘ぐっている表情をしています。

「長谷川君……?」

「……ふゆみぃ」
 
「え……?」
 
僕は冬美に近づくなり、ギュッと抱きしめました。
 
「ぐふ」
 
「……どうしたの?いきなり」
 
ヤベェ、この後何をするべきか、全然考えてなかった……!
 
「うう」
 
「……苦しいよ」
 
僕は勇気を振り絞ろうと思いました。僕は冬美の耳元に口を寄せました。
 
「うう……冬美ぃ」
 
「……え?なに?」
 
「僕は」
 
「え?僕は?なんなの?」
 
「僕は……す……」
 
「え?」
 
「す……」
 
「なんなの?」
 
「……僕はすけべだよ」
 
何言ってるんだよ俺はよ!これだから俺はキモ男なんだよ!
 
「……長谷川君。ちょっときつい」
 
「ああ。ごめん」
 
僕は冬美の肩に手を置いて、冬美を見つめました。
 
「何考えてるのよ」
 
「……これでイーブンだろ?」
 
「え?」
 
「君はえっちで、僕はすけべだ」
 
「……どういうこと?」
 
「えっちなことされて、喜ばない男はいないよ」
 
「……もしかして、聞いてた?」
 
僕はまた返答に詰まりましたが、ここはすぐに答えるべきだと感じ、わずかの間をおいてから首を縦に振りました。
 
「……最悪」
 
「僕、冬美にキスされて……ボッキしたよ」
 
僕もまた最悪でした。
 
「……ぐす」
 
冬美が泣きだしました。僕は焦りました。どうすればいい……!
 
「泣くなよ」
 
「……ねえ、長谷川君」
 
「うお?」
 
「私のこと…ぐす……馬鹿な奴って思わなかったの?」
 
「え、や、あーっ……とても可愛いなぁ、って思ったよ」
 
「…ホントに?」
 
「うん」
 
「…」
 
「それに、まあ、俺の事想ってくれてたんだなぁ?って、嬉しくなったよ」
 
「……ひっく」
 
「ありがとうな、俺、女に縁無いって思ってたけど、お前のおかげで希望が持てたよ」
 
「…長谷川君」
 
「うお?」
 
「こっちこそありがとう」
 
「え?」
 
「私の事、慰めてくれてるんだよね……」
 
お?この状況は……重要な決断を迫られているのでは?
 
「いやいや、お礼言いたいのはこっちの方だよ」
 
「え?」
 
「俺はお前が好きだという事を、お前は俺に教えてくれたじゃないか」

 
この先一生言わないであろう失笑フレーズを、僕はサラリと言ってしまったのです。
ですが、冬美はその言葉を聞き、感に堪えていたようでした。
大粒の涙がボロボロ溢れ出ていました。
 
「はせがわくぅ?ん」
 
冬美はワンワン泣きながら僕の胸に抱きついてきました。
物凄い勢いだったので僕はもう少しで受け止めきれないところでした。
そして、みぞおち辺りにむにゅうとした感覚を受けました……嗚呼、冬美のおっぱいが……僕の身体に……!ふ、触れている……っ!
 
冬美は僕の胸に顔をうずめながら泣いています。
僕の浴衣は涙でぐしょぐしょでした。
しばらくそのままにしているにつれ、股間からとんでもない痛痒感を感じました。
ペニスが怒張していたのです。

「さっきからなんかお腹にあたってるんだけど」
 
落ち着いてきたらしい冬美が怪訝そうに尋ねました。
 
「……ボッキしてるみたい」
 
「きゃっ……やっぱり?」
 
「うん……どうしよう、射精しないとおさまりそうにないよ」
 
「…ゴムあったっけ?」
 
「ある。女将さんが用意してくれた」
 
「…してみる?」
 
「え、なにをぉう?(筆者註…この時はニヤニヤが止まりませんでした)」
 
「…えっち」
 
「え?俺セから始まる単語しか知らないなぁ、へッヘッ」
 
「…セックスしよ」
 
その言葉を聞くだけで僕は射精しかけました。

童貞と処女が旅行した話(2)




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