萌え体験談

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射精

俺の姉は不思議ちゃん

俺の姉は不思議ちゃん。
姉はそこそこ美人で、スタイルも抜群ですが、
その行動は、いつもどこか変です。
こないだは、こんなことがあったのです。
台所のテーブルで、姉が何かしていました。
向こう側を向いているので、よく分かりません。
反対側へ回ってみると、何と姉は、
キュウリを丸ごと、口に押し込んでいるのです。
「な、何やってるの?姉貴・・・。」
姉は俺の目を見て、片手を上げました。
(ちょっと、待って。)
と言ってるみたいです。
しばらくすると、キュウリは半分ほど姉の口に
入り込んでしまいました。
「んぐっ。んんっ!ぷはっっ。」
姉の口が、キュウリからはずされました。
テーブルの上のキュウリを見て、俺はびっくりしました。
あろうことか、キュウリにコンドームが装着されていたのです。
「え?あ、姉貴っ!何やってるんだよ?」
「えへっ!
 ちょっと、練習してたの・・・。」
「練習って、一体何の?」
「うん。実はね、今つきあってる彼がさ、
 エッチの時、いつもナマでやりたがって困ってたんだ。
 ナカ出しされちゃう時だってあるし・・・。
 ゴム付けてって、言っても全然聞いてくれないから、
 今度から、アタシがお口でゴム付けてやろうって
 考えたわけよ。
 それでね、キュウリで練習してたの。」
「ッッ!」
姉は、何てことを!
俺は、返す言葉も無く、姉の前に立ち尽くしていた。

「あっ、そうだ!イイこと思いついちゃった。
 ねぇ、○○。
 ちょっとさ、お姉ちゃんに協力してくれない?」
「協力って、何?」
「キュウリでは、うまくできたけどさ、
 本物でちゃんとできるか、試してみたいの。
 ね?○○のオチンチン、ちょっと貸してよ。」
「えぇえっ!?
 な、何言ってんだよ!姉貴ぃっ!」
「いいじゃん、ね。お願い・・・。
 本番の時にうまくできるか、自信が無いの。」
「む、無茶言うなよ。
 俺達、姉弟なんだぜ。
 そんなこと、まずいだろ。」
「別にいいじゃん。
 実際にエッチするわけじゃないんだし。
 ね、つべこべ言わないで、
 お姉ちゃんの言う通りにして。」
俺はテーブルの上に座らされてしまった。
「はい、じゃあ、おズボン脱いでね。
 パンツも一緒に降ろしちゃうよ。」
「あぁっ!」

あっという間に、俺の下半身は剥き出しにされてしまった。
「じゃあ、○○、始めるよ。
さっそくだけど、まずはコレ大っきくしてよ。」
「そ、そんな。いきなり言われても、すぐには無理だよ。」
「何よ?。だらしないオチンチンね!
 仕方ないわね。
 アタシが大きくしてあげるわ。」
そう言うと、姉の頭が俺の股間に近付いて来た。
「あぅっうっ!」
俺のチンコは、いきなり姉の口に咥えられてしまった。
姉の舌が俺のフニャチンを舐め上げるッ!
姉の舌戯はあまりにも気持ちが良く、あっという間に、
俺のチンコは、ガチガチの完全勃起状態になった。
姉の口がはずされる。
にちゃあ、と唾液が糸を引いている。
「さ、準備OKね。」
姉はコンドームの封を開け、自分の口へ嵌め込んだ。
Oの字に口を開け、姉の顔が再び俺の亀頭に迫ってくる。
「うぅっ!」
またしても、開始された姉のフェラチオ。
今度は、ゆっくりと、亀頭の先から
じわーっと、咥え込まれていく。
カリの部分に姉の唇がさしかかった。
ゴム越しとはいうものの、何とも言えない快感が俺の脊髄を貫く。
(あぁっ、き、気持ち良いッ!)
このままだと、イッちまう。
「あ、姉貴っ!駄目だ。
 いっちゃうよ。一回はずしてっ!」

姉の口が、俺のチンコからはずされた。
手のひらにコンドームを、ぺろっと吐き出す姉。
「もうっ!まだ付け終わってないのに。
 これじゃあ、練習にならないじゃない!
 そんなに、気持ちよかったの?」
「う、うん。」
「これ、無駄になっちゃったでしょ。」
そう言って姉は、コンドームをもう一個取り出した。
「今度は、もうちょっと我慢してよね。」
姉は再び、ゴムを口にし、俺のチンコを咥える。
(くっはあぁっ!
 やっぱり、気持ち良すぎるよっ!)
じわっじわっっと、根元部分まで咥えこんでいく姉。
「ダ、駄目だあぁ。
 あ、姉貴ぃっ!」
あともう少し、されていたら、イッていただろう。
その直前に姉の口がはずされた。
「ぷはぁっ。
 ふぅう。今度はちゃんとできたわ。
 何とか、辛抱できたようね、○○。
 ほらっ、見て。ちゃんと付けられたわ。」
「あっ、本当だ。」
チンコの根元まで、ゴムは装着されていた。

「大体これで、感じは掴めたわ。
 ○○。協力してくれて、ありがとね。
 それじゃね。バイバイ。」
そう言って、姉は行ってしまいそうになる。
「そ、そんな・・・。
 姉貴、ちょっと待ってよ。」
あと、もう少しでイキそうだったのに、
これじゃ、蛇の生殺し状態だ。
「何?」
「ちゃんと最後まで、面倒見てよ。」
「どういうこと?」
「もう少し、してくれよ。」
「射精したいの?」
「う、うん、そりゃあ・・・。」
「自分ですればいいじゃない?」
「姉貴にしてもらいたいんだ。
 だって、その方が気持ちいいからさ。」
「お姉ちゃんのお口、気に入っちゃったの?」
「う、うん。」
「わかったわ。○○」
姉の口が再び、俺のチンコを頬張る。
「んぐっ。」
「あぅうぅ。」
姉の頭が激しく前後する。
瞬く間に、俺の絶頂が近付く。
が、またしても姉は口をはずしてしまうのだ。
「え?姉貴、もう少しなのに。どうして?」
「えへっ。
 ○○のオチンチンしゃぶってたら、
 お姉ちゃんも何だか、ちょっとしたくなってきちゃった。」
そう言うと姉は、テーブルの上のゴム付きキュウリに
手を伸ばした。
「○○は、そのままイッていいのよ。
 今度は、我慢しなくていいからね。
 お姉ちゃんは、勝手にやってるから。」
姉はスカートを捲くり上げ、パンティをひざのあたりまで降ろした。
そして、右手に持ったキュウリを自らの股間にあてがった。

姉のオマ○コにキュウリが挿入されていく。
「あぁ。はぁんっぅ」
トロンとした目で、姉は吐息を漏らす。
そして再び、俺のチンコを咥える。
(すげえ・・・。
 姉貴、俺のチンコ、フェラしながら、
 自分でオナってる。)
自らに刺激を加えたことで、姉の口淫はいやらしさを増してきた。
俺はたまらず、姉の肩口を、掴む。
「っうぅッ!
 あ、姉貴ぃ!
 俺、イッちゃうよ!」
ゴムしてるし、姉の口にこのまま射精していいよな。
俺の我慢は、限界に達していた。
(ぃい、いっっ!)
射精感が高まるっ!
が、姉はまた、中断してしまったのだ。
(えっ?
 どうして。今、もうイクとこだったのに・・・)
俺は、泣きそうになりながら、姉を見る。
すると、姉は思いがけないことを言う。
「ね、○○。
 お姉ちゃんの、ココに入れてみる?」
「ぇええっ!?」
「ホントのおちんちんが目の前にあるのに、
 キュウリでしてるなんて、
 何か、もったいないじゃん。
 ね、しようよ、○○。」
「で、でもそれって、近親相姦じゃ・・・。」
「細かいことにこだわらないの。
 ちゃんとゴムだって付けてるし、問題ないでしょ。
 それとも、○○はお姉ちゃんとじゃ、イヤ?」
「そんなこと無いけど。
 姉貴、本当にいいの?」
「いいわよ。
 さ、しよ。○○。」

テーブルに半分腰掛けた状態の俺に、
姉は立ったまま、腰を押し当ててきた。
姉の秘部は、もう充分に濡れそぼり、
俺のチンコはあっさりと、吸い込まれてしまった。
「っうぁあ!」
俺は歓喜の声を上げる。
射精寸前のチンコが、幾重の襞々に包まれ、
その気持ちよさって言ったら、もうたまんなかった。
そんな俺に構わず、姉の腰のスピードが上がる。
「っっ!んくっ!
 いいぃ!ぃいい!
 気持ちいいっ。
 やっぱ、オチンチン、いい!」
姉は淫らな言葉を連発する。
俺の興奮はいよいよ高まる。
「ぅううっ!
 姉貴ぃいっ!
 お、俺ぇ、いくよ、駄目だぁ。
 もう我慢できないっ!」
「イッって!
 ○○ぅっっ!
 アタシもっ。お姉ちゃんもイクから。
 あ、あぁ。あはぁっん!」
姉の腰のグラインドが、前後左右に、
滅茶苦茶激しくなる。
「あぁっ!!
 姉貴ぃぃぃぃっ!」
俺は姉の細い腰を、折れんばかりの力で
抱き寄せる。
「い、いやーーっっ!
 いいぃぃ!
 いっちゃうぅぅ!」
姉が髪を振り乱し、首を振る。
たまらず、俺のチンコが脈動を始める。
ドクッ。ドクッ!
それに合わせるかのように、
姉の膣がキュウゥッ、キュウゥッと締まる。
何て気持ちがいいんだっ!
姉は俺の体に倒れこんできた。
そして、ビクッ、ビクッと小刻みに震えている。
「っっんん・・・。
 あっはぁん。」

しばらくの間、俺達姉弟は、テーブルの上で
折り重なったままだった。
最初に姉が身体を起こす。
ぬらぁっと、俺のチンコが姉の膣からずり出てきた。
コンドームの先には、たっぷりのザーメンが詰まっている。
姉はゴムを俺のチンコからはずしてくれた。
「随分たっぷり出たのね。
 気持ちよかった?○○?」
「うん。あり得ない位、
気持ちよかったよ、姉貴。」
「アタシもよ。
 何か、彼とするより、良かったかも。」
そう言って、姉は俺の顔に近付いて来た。
姉の唇が、俺の唇に重なる。
(あぁっ、姉とのキス・・・。
 何て、柔らかい唇なんだ。)
姉とのキスは何とも言えず気持ち良く、
俺は、射精したばかりだと言うのに、
またしても勃起してきてしまった。
「あ、やだ。
 ○○。どうしちゃったの、これ。」
ぴったり密着していたのだから、
姉にも気付かれてしまった。
「ふふっ。
 さすがに、○○、若いねっ!
 じゃ、もう一回しよっか?」
そう言って、姉の身体がのしかかってきた。
姉はいきなり、俺のチンコにオマ○コをあてがう。

「え、あ、待ってよ。
 姉貴、ゴム付けなきゃ。」
「いいの、いいの。
 そんな面倒くさいことしないで・・・」
そう言って、姉は完全にチンコを挿入してしまった。
「うわぁあっ!」
姉の膣内のひだひだが、もろに亀頭に感じられ、
俺はもう卒倒しそうになった。
「あ、姉貴ぃっ!
 あぁっ、っくッ!すげえぇえ!」
姉はさらに腰を押し付けてくる。
俺の肉棒が更に奥地へと入り込んでいく。
「あぁっ!これよ!
 やっぱいいわ!ナマチンコぉっ!」
「あ、姉貴ぃっ!
 俺も、俺も気持ちいいぃ!」
昇り詰めていく意識の中で、俺はふと思った。
はて?
姉貴、もともとナマでされるのはイヤなんじゃなかったっけ?
「姉貴ぃ!
 ゴム付ける練習しといてさ、
 実は生のチンコの方が好きなのかよ?
 どっちなんだよ、姉貴?」
「っんん!
 やっぱ、コッチがいい!
 ヤバいって思っても、 
 だって、だって!
 気持ち、いいんだもん!
 ああぁんんっ!」

姉はテーブルの上に乗っかってしまい、
俺を跨ぎこんで、腰を激しく動かし始めた。
「○○のさ、カリの部分が大きいんだよ。
 そこがね、ひっかかってチョー気持ちいいの。
 駄目ぇっ!もうアタシッ・・・。
 いいぃっ!」
「あ、だ、駄目だよ。
 そんなに動いちゃ・・・。
 やばいよ!姉貴ッ!」
「何よっ!さっきイッたばっかりなのに、
 もうイクの?
 もうっ!もっと。もっとよ!
 お姉ちゃんのこと、最後まで感じさせてよね!」
姉は、猛然とした勢いで、お尻を上下に動かす。
これはたまったもんじゃない。
俺は姉の背中に手を回し、ひっかくようにした。

「あぁ、あ、ぁ、っ!」
俺は声にならない声を上げて、必死に耐えた。
「はぅうっ!あぅううっ!
もう少しよっ。ほらっ!
あぁああん!」
大きなグラインドから、今度は小さなストロークに変わり、
姉の腰が振動を繰り返す。 
「そ、それっ、いいよっ、姉貴ぃっ!
 駄目だあ!
 俺、もう我慢できないよおお!」
ズンッ、ズンッ、ズンッというリズムに合わせて、
姉の髪の毛がユサユサと揺れる。
「イクの?○○?
 我慢できないの?」
「あぁっ!っくはっ!
 あ、姉貴いいぃぃぃっ!」
俺はたまらず、射精を開始した。
姉の膣の中でだ。
「くふっ!」
「えっ!?
 ま、待ってよ!
 何?○○!ダメっ。
 中で、中で出しちゃダメーッ!」
姉が腰を引き、逃げようとする。
「あぁああっ!
 姉貴のオマ○コッ!
 最高だあぁっ!」
「ダメエーーェッ!!
 やめてぇえ!」
もう遅い。
俺の尿道からは、精液がほとばしり始めている。
姉の膣の収縮が、俺の生チンコを包み込む。
その奥深く放出される俺のザーメン。

「いやっ!イヤイヤッ!」
姉は身体をぐるぐるさせ、俺を振りほどこうとするが、
俺は姉の背中に回した腕をガッチリと離さない。
さすがにまずいとは思ったのだが、
生で姉のオマ○コへ出してしまいたくなったのだから仕方ない。
ゴムの中で放出した時とは、全く異質の気持ちよさ。
射精が終わり、俺は完全に満たされた気持ちになって、
テーブルの上にぶっ倒れた。
「っはぁああ!
 キッもち良かったあ!」
にゅるりと姉のオ○ンコから、はじき出される俺のイチモツ。
射精したのに、まだ硬度を保っている。
仰向けになっている俺に、姉の顔が近付いてきた。
あ、またキスしてくれるのかな?
俺の甘い期待は、あっさりと裏切られた。
ビタンッッ!
俺の頬が、姉の平手打ちをくらった。
「何するのよ!
 バカッ!
 誰が中で出していい、なんて言ったのよ!」
「そ、それは、あまりにも気持ちよくて、あの、その、
 そのままイキたくなっちゃったから・・・。」
「もうっ!
 妊娠しちゃったら、どうすんのよ!」
姉は真っ赤になって怒っている。
「多分、今日は大丈夫だとは思うけど。
 完全な安全日なんて、ないんだからね!」
「そんなこと言ったって、最初にゴム無しで
 ハメてきたのは、姉貴の方だぜ。
 姉貴にだって責任はあると思うけど。」
バシッッ!
もう片方の頬に、姉の平手打ちが飛ぶ。

「いっ、痛ってえぇ。
 何だよ、姉貴、痛いよ・・・。」
「フンッ!
 アタシのナカに出した罰よ!
 これくらいで許されると思わないでよね!
 実の姉に中出ししたんだから!
 弟のクセに。
 ほらっ、今度はこうしてやるっ!」
「ぇええっ!?
 ちょ、ちょっと待てよ、姉貴。
 一体何を・・・?」
俺が驚くのも無理はない。
姉は、テーブルの上にずっかと立ち上がり、
そして俺の顔めがけて、しゃがみこんできたのだ。
「っうわあぁっ!」
姉の局部が俺の鼻っ面に押し当てられる。
姉の淫液、そして、俺のザーメンが混じり合った、
何とも言えない、淫猥な匂いが充満している。
しかも、姉は腰をぐりぐりして、オマ○コを、
俺の目やら、鼻やら、口やらに、ところ構わず、
こすり付けてくるのだ。
「っんん。んんぐぅぅ。」
俺は、手足をジタバタさせるだけで精一杯だった。
「ほらっ!
 綺麗にしなさいよっ!
 アンタがばっちくしたんだからね。
 ○○のお口でキレイにしてもらうんだから。」
なんて要求だ。
が、姉に従う他はない。

俺は諦めて、舌を出し、姉の秘部を舐め上げる。
しょっぱい様な、酸っぱいような、何とも言えない味だ。
「きゃん!
 何よ!そんな、犬みたいに!」
「姉貴が、しろって言ったんだろ」
俺は、姉に言い返し、返す刀で、姉のクリトリスに舌を伸ばす。
ぴちょおっ!
「ゃ、ぁゃんんッ!」
的確にヒットしたようだ。
「もうっ!何するのよ!
 こうしてやるっ!」
姉は何やら、下半身に力を入れているようだ。
すると、何てことだ!
姉の膣口から、俺のザーメンが練り出されてきたのだ。
それと同時に姉が、オ○ンコを俺の顔にぐりぐりと押し当てる。
「や、やめろぉっ!」
俺の抵抗も空しく、俺は顔中に自らのザーメンを塗りたくられてしまった。
もちろん俺のザーメン以外に、姉の淫液も含まれているとは言え、
決して気持ちの良いものではない。
姉は、スックと立ち上がり、俺を見下ろす。
「フフンッ!
 参ったか!
 アンタの汚いザーメンよっ!
 どう?どんな気分?」
顔中に精液+姉の淫液をまぶされ、
俺は目も半分位しか開けられずにいた。
「あ、あぅ、ぅう・・・。」
「何よ、話すこともできないの?
 バッカじゃない。
 あ、そうだ。イイコト思いついちゃった。
 こっち来なよ、○○。」
俺は、姉の言うなりになり、薄目を開けながら、姉に付いて行く。

着いた場所は浴室だった。
シャツを脱がされた俺。
ここで、洗い流せ、ということだろう。
浴室に一人で入ろうとすると、
姉も裸になりながら、一緒に入ってくる。
「いいよ、一人で、できるから。」
俺は姉を手で振り払う。
「何よ、その態度は?
 まだ、終わっちゃいないんだからね。
 さっさと、そこに、座んなさいよ!」
「え?洗ってくれるの?
 姉貴・・・。」
「そうよ、洗ってあげるわ。
 ただし、アタシのオシッコでよ!」
「ぇええぇーー!?
 姉貴のオシッコぉお?
 や、止めろよ!
 俺、そんな趣味無いって!」
「アンタに拒否する資格なんてないのっ!
 ほら、早く!」
「ひ、ひどいよ・・・、姉貴・・・。」
俺は半べそになって、浴室のタイルに座り込んだ。
「フンッ。
 メソメソしやがって。
 そんな風にしたからって、絶対に許さないからね。」
姉はバスタブに片足を上げた。
姉の局部が露わにされる。
俺の頭を片手でむんずと掴み、
自分の股間へと引き寄せる。
「じゃあ、キレイにしてあげるわ。
 こっちむいてごらんなさい、○○。」

「ぅうぅ、・・・。
 姉貴が、こんなドSだったなんて、
 俺、知らなかったよ。」
「何言ってるのよ、アタシはSなんかじゃないわよ。」
「充分、Sだよ。
 だって、姉貴、こんなことしながら、
 今見ると、なんか濡れてるぜ、あそこ。」
「うそよっ!
 そんな・・・。濡れてるわけないでしょう?」
姉はあわてて、自分の股間を覗きこむ。
「っっ!!
 やだ・・・。
 本当。濡れちゃってる、アタシ。
 どうしちゃったの、アタシったら!」
「だから、姉貴はドSなんだってば。
 それも真性のね。」
「じゃあ、アンタはどうなのよ!○○!
 ほらっ、これよ!
 これは、どういうことなの?
 説明できる?」
姉は素足で、俺の股間をまさぐってきた。
「っかはぁ!」
「アンタだって、勃起してんじゃない。
 しかも、さっき二回も出したばっかのクセに・・・。
 アンタ、Mなんでしょ、そうでしょ、○○。」
姉の足指で、亀頭をいじられる俺。
そう、俺は、勃起していたのだ。
姉に顔の上から跨られ、股間を押し付けられたあげく、
今からオシッコをかけられる、という屈辱的状況下において、
俺の息子は何を考えてか、何を期待してか、
海綿体を充血させてしまっているのだ。

俺はMなのか?真性の?
しかも相手は、実の姉なのに!
その時、俺の頭の中のどこかで、
ぱあんっと音がして、何かが弾けたような気がした。
もうどうなってもいい。
姉と一緒に堕ちてしまおう、と思った。
「姉貴ぃ、・・・」
俺は声を振り絞って言った。
「何よっ!○○。」
「姉貴のオシッコ、俺にかけてくれえ。」
「はんっ!
 やっぱり、○○。アンタは筋金入りのMね!
 しようがないわね、そんなにアンタがお姉ちゃんに
 オシッコかけて欲しいっていうんなら、
 考えてやってもいいわよ。」
「頼む。姉貴ぃ、お願いだ・・・。」
「何ですって?頼む?
 姉貴?お願いだ?
 アンタ、何て口のきき方してんのよ。
 言葉使いからして、なってないんだよ、お前は!」
「は、はひ・・・。」
「しっかりと答えろよ。
 あ?」
姉はSMプレイを楽しんでいるのだろうか?
それとも地でやっているのだろうか?
が、それは俺にしても同じことだった。
このシチュエーションにはまってしまい、
俺だって、すっごく興奮してきているのだ。
「は、はい、ごめんなさい、
 じゃなくて、もっ、申し訳ございません。」

「ふんっ。
 じゃあ、○○。お前は、アタシに何をしてもらいたいんだい?
 もう一度、言ってごらんなさいよ。」
「お、お姉さまのオシッコを・・・、聖水を、
 私にかけていただけますでしょうか?」
「何ぃ?
 アタシのオシッコをお前にかけろだって?
 何で、そんなことをしなきゃいけないんだい?
 大体、お前は仮にも、アタシの弟だよ。
 そんなこと言う弟なんて、世界のどこにも居やしないよ!」
「お、願いします、お姉さまの、お姉さまのおしっこを、僕に!」
「どうしようもない、変態だね、こいつは。
 それじゃあ、世界で一番優しくて、素敵なお姉様が、
 ブサイクな弟に、オシッコしてやろうじゃないか。
 かけてやるよ、お前に。アタシのオシッコを。
 ほら、顔をあげなさいよ。」
「い、頂けるのですか?
 お姉様のオシッコ、もとい、聖水を!」
「ほらっ、変態ドM野郎のお前にくれてやるよ!
 いいかい?」
「あっ・・・。はぁ・・・。」
俺は口を半開けにして、呆けた顔で、姉の聖水を待ちわびる。
「いくわよ。」
ちろっ、ちろっ、・・・、シャシャシャーー・・・。
姉の尿道から、少しづつ出てきた黄金色の液体は
すぐに、勢い良く放物線を描いて、俺の顔正面へぶち当たってきた。
「あ、あ、あぅ、あぅ・・・・。」
俺はもう、完全におかしくなっていた。
口を半開きにしながら、姉の聖水を浴びる。
きっとウスラ笑いを浮かべていたに違いない。
俺は両手を、頬に当て、顔を洗うように、
姉のオシッコを顔全体で味わう。

「ほらっ!
 浴びてるばっかでいいの?
 変態クンッ?」
「あぅうっ。は、はいぃひっ?」
俺はろくにしゃべることもできない。
「呑んだっていいんだよ、ほらっお呑みっ!」
そう言うと、姉は自ら、腰の角度を変え、
俺の口辺りに、オシッコの下降線を合わせたのだ。
ビチャ、ビチャッ、ビタビタビタ・・・・。
俺の口の反応が遅れ、姉のオシッコはそのまま床に零れ落ちてしまう。
「何やってるのよ!
 何、勿体無いことしてるの?
 そんなことが許されると思って?」
姉は片足をバスタブに掲げたまま、
右手の親指を、俺の口に押入れ、むんずと開いた。
「っかはぁ!」
開かれた口から、注ぎ込まれる姉の聖水。
最初の数滴は歯にぶつかる。
そして、ベロにも。歯茎にも。
「どう?おいしい?」
口をだらしなく開いたままの俺には言葉を返すすべもなく、
犬のように、ただうれしそうに首を縦に振るだけだった。
「ほら、そろそろオシマイよ。」
姉がそう言うと、オシッコの勢いが強くなった。
姉は更に俺の口を大きく広げ、
オシッコは口腔奥深く、直接注ぎ込まれることとなった。
喉の奥深く、突き刺さるように、注入される姉の聖水。
俺はたまらず、むせ返ってしまった。
「げほっ、げほっ!ごほっ。」
姉のオシッコを吐き出しながら、
浴室のタイルに打ち伏せる俺。
姉の最後の聖水が俺の頭に降りかかる。

その直後だった。
ドゴォオッ!
いきなり俺は腹部に激しい痛みを覚えた。
「ッッぐふぅっ!」
何が起こったのだ?
俺が半身を起こすと、俺の腹部には姉の足があった。
姉は俺を蹴り飛ばしたのだ。
「ひ、ひどいよ・・・、姉貴・・・。
 今度は一体、何?」
俺は、SMプレイ言葉を使うこともせず、
ただ、姉に哀願していた。
「どういうつもり!?
 アタシの貴重なオシッコにむせ返るばかりか、
 吐き出すなんて、一体どういうことよ?」
「そ、そんな・・・。
 あんな、喉奥深くされちゃ、誰だって・・・。」
バシイィッ!!
今度は背中に姉の平手打ちが飛ぶ。
「ッてぇえ!」
姉の平手打ちには手加減というものが感じられない。
「口答えするんじゃないわよ!
 ほらっ!こうしてやるっ!」
そう言うと、今度は両手で俺の胸を突き飛ばした。
俺はたまらず、浴室に仰向けになってしまった。
「はんっ。
 こんな状況でも、ここだけは立派だコト。」
姉は、かかとで、俺のチンコをツンツンと突っつく。
「くっ、っくぅ。」
「どうしてよ?
 どうして、こんなになってるの?」
「ぅうぅ・・・、ぅぅ。」
「ホンットにどうしようもうない、マゾね。
 も一回、こらしめてやるッ。」

姉は、仰向けになった俺の向こう側をむいた。
姉のお尻はとても綺麗で、尻肉がキュッと上を向いている。
その尻肉がぐぐっと降りて来て、
俺のチンコの上に腰掛けるように、着地した。
ずぽ、ずぽぉっ。
「え?ぇえぇっ!」
俺は、ビックリして声を上げた。
まさか、いきなり挿入するとは思わなかったからだ。
姉は両足を揃えたまま、尻肉を上下にぐいっぐいっと動かす。
姉の肉壁が先ほどまでとは、違った角度で味わえる。
「こ、これもいいっ!
 姉貴、いいよぉっ!」
「何よ、感じちゃって!
 バッカじゃない!
 こうしてやる、こうしてやる!」
「あっ、あっ、あぁあっ!」
バッコバッコと姉の尻が俺の腹部に当たる。
その尻肉のむちむちした感触が、また何とも言えず、心地よい。
俺は半身を起こし、姉のオッパイに手を伸ばす。
パンパンに張っている姉のバスト。
俺は乳首をつまみ上げる。
「ば、ばかっ!
 誰が、そんなとこ。
 あぁはんっ。
 そんなとこ、触っていいって言ったのよ!」
俺はかまわず、乳首をツンツンと刺激する。
そして、姉のバストを掴んだまま、俺は、体ごと後に倒れこんだ。
「あぁん、イャーー。」

倒れこんだ拍子で、俺の肉棒は更に奥深く突き刺さった。
どうやら亀頭の先端が、姉の膣壁に当たったみたいだ。
「あんっ、あんんっ。
 当たってるぅっ!
 何?何なの?
 これ、どういうことぉ」
お互い仰向けになった体勢のまま、
俺は、姉の足の間に足を押入れ、強引にそれを開く。
姉の足がVの字に開脚する。
亀頭に加わる、圧力がさっきよりすごい。
姉の感じ方もさっきより、激しくなってきた。
「ぁあーーーんっ。
 すっごい、すっごい。
 当たってるの。奥に、奥に。
 すっごいよ。
 バカ、バカ、んもうっ、何してるのよ?
 あんっ!んん。んくっ。
 ね、ね、あんん。」
「あ、あ、姉貴ぃいっ!
 俺も、俺もいい、いい・・・。
 ああぁあ、最高だあぁっ!」
「ね、ね、あん、
 もう、もうっ・・・。
 ダメェエッ!
 アタシ、イクゥウゥウっ!!!」
「ああぁーーぁぁっ!
 姉貴ぃいいっ!」
俺は、またしても、姉の膣内で射精してしまう。
もうこうなったら、どうでもいいやあ!
姉の膣がビクンビクンと収縮する。
「あぁああっ!姉貴ィィイッ!
 俺の、全部吸い取ってくれぇえ!」
「アアァッ!
 ンクッ!
 やん、やん!やぁあーん!
 バカッ、バカッ!
 ○○のバカーーッ!
 イイッ!いいよぉおっお!!」
「姉貴いっ!
 姉貴ッ!最高だあ!」
「○○ッ!いやぁあっ!
 ○○ぅうっ!あぁっっ!」

浴室で、仰向けになって折り重なったままの俺達姉弟。
もう、このまま堕ちていくしかないな、
と俺は薄れゆく意識の中でかすかに思った。

Fin

手術室の夢

まぶたの上からでも目を焼かれるような、強烈な光を顔に当てられて僕は目を覚ました。
僕は素っ裸でマットの硬いストレッチャーに乗せられ、医者の手元に陰を作らないよう、
あらゆる角度から患部を照らす無影灯によって照らされている。

間違いない……ここは手術室だ。そして、その手術を受ける患者は……僕だ。
体は鉛のように重く、ストレッチャーから起き上がることもできない。
なんとか光から逃れようと、力をふりしぼって首を横にしてみると、白衣を着た女の人がいた。
手術着も着ていないが、ひと目見ただけでなぜか、彼女がこれから僕を手術する女医さんだということがわかった。

切れ長の目と小さめの眼鏡のせいか、知的でちょっと冷たく、神秘的な印象を受ける美しい人だ。
やぶ医者ではなさそうな気がして、これから自分が何の手術を受けるかもわからないというのに、
彼女を見て僕は少しだけほっとした。

へその上くらいまでゆったりと開いた襟元からは、豊かな胸の谷間と、白い肌だけが光る。
彼女、白衣の下に何も着ていない。これがここで手術するときの衣装なんだろうと、そのとき僕はなぜか納得した。
でも、この美しい女の人の前で、前も隠せずにいる自分は恥ずかしかった。
その恥ずかしさと、女医さんの白衣の下の裸体を想像して、僕は勃起した。
女医さんの目線が動き、それを確認すると、大きなピンセットを取り出し、僕のペニスをつまんだ。
そして、勃起の具合を確かめるように上下左右に動かす。

ステンレスの冷たい感触が、いろんな方向に動いて刺激的だ。
続いて女医さんは、箸を左手に持ち、ペニスをおなかに押し付けると、僕の陰嚢をすくい上げるように手の上に乗せた。
たゆん、たゆんとゆすって中身を確かめる。それも気持ちがよく、声を上げたかったが、なぜか声は出せなかった。

触診を終わらせると、女医さんは髪をうしろに縛りながら「手術を始めます。」と、凛とした口調で言った。
緑の手術着を着た助手と思われる2人の少女がやって来て、僕の腰に布をかける。
中央には円い穴があいていて、股間の部分だけが見えるようになっている。

手術帽と手袋を着け終わった女医さんが、左手で僕の陰嚢の根元を掴んで、その穴の中央に乱暴に引っ張り出す。
施術しやすいようにと、助手のひとりが僕の足を軽く開く。

力が入らないので、なされるがままだ。女医さんは陰嚢の根元を掴んだまま、右手を脇にいるもう一人の助手へ差し出す。

「ペンチ」

女医の透き通った声が手術室に響くと、少女は手際よく銀色に光るペンチを手渡した。
グリップを確かめるように2、3回カチカチとペンチを鳴らすと、僕の股間にそれを当てる。
ペンチを取り出したときの、まさかという不安は的中した。
何をするのかはもはや明白だ。僕の睾丸は女医さんに潰される。

「何で潰すの!? 先生やめてください、そこは悪くないです! しかも、麻酔もまだしてないのに……!!」

そう言いたかったけど、さっきと同じく声はひとつも出ない。体も動かない。

「右……左……? 右だな。」

女医さんはどちらの睾丸から潰すべきか迷っていたが、右と決めると、ペンチを右側の睾丸にあてがい、
ペンチで睾丸を潰すには不要なほどの力で、ペンチを力強く握り締めた。

「ブリュッ」

という破裂音と、何かが押し潰される音が聞こえた気がした。
それと同時に、僕は睾丸から脊髄に、高圧電流を直接流されたような、ものすごく鋭い激痛に襲われた。
僕の睾丸は、ペンチの間でえびせんべいのように潰された。

ペンチの圧力から開放されると、脊髄を走る激痛は残されたまま、
今度は睾丸がガスバーナーで燃やされたかのように熱くなるように感じた。

女医さんは離したペンチを、すぐに残されたもう1個の睾丸に当てた。
そして、まるで分厚い書類の束にホチキスでも打つかのように、何のためらいも見せずにペンチを握り締める。
その痛みは、先ほどの痛みを吹き飛ばすのではなく、積み重なるように感じられた。
いまだ電流が走るように鋭い痛みを感じていた脊髄に、今度は高圧電流が流された、太く鋭い杭を打ち込まれたようだ。
加えて、その根元となる股間を襲う業火のごとき苦痛も、はっきりと残ってその痛みを加速させる。
呼吸ができないほど痛くて、そのまま窒息死するかとも思った。
その一部始終を見守っていた冷たく光る6つの瞳が、引きつっているであろう僕の顔を一瞥して、施術の続きに入る。

「鋏。」

女医さんの手に、小さめの鋏が手渡される。ペンチと同様、シャキシャキ、と軽く鋏を動かすと、
腫れ始めた陰嚢の下の部分をつまんで、ギューッと引っ張り、根元まで届くように、陰嚢の真ん中から縦に鋏を入れる。

「ジョキ!」

と音を立てて、陰嚢は真っ二つに切り分けられた。
切り分けられた陰嚢はひとりでに左右の根元に開いていき、
その中から、破裂してあちこちから肉片をはみ出させたものがこぼれ落ちる。
体と精管で繋がっていなければ、それが睾丸だったかもわからないだろう。

女医さんはその、破壊された睾丸をひとつつまんでギューッと引っ張り、ピーンと張った精管に鋏を入れて摘出する。
潰れた睾丸を襲う、燃え盛るような激痛は弾けるように掻き消えたが、
切り口のあるであろう、もっと体に近い場所に、先ほどの熱さを集中させたかのような耐え難い痛みが新たに僕を襲う。

女医さんは切り離されたそれを目の近くへ運んでしばらく観察すると、助手の少女が差し出したステンレスの盆に置く。
同じようにして、残り1個の睾丸の残骸も切り離して盆に置くと、
2人の助手の少女たちは、待ちかねていたかのようにすかさず、それを1個ずつつまみ上げて、
サクランボを食べるときのように舌を使って口の中に滑り込ませて、モグモグと食べてしまった。
その様子には目もくれず、女医さんはいまだ勃起したままの、僕のペニスを指で包むように握り、しなやかな指遣いでしごく。

激痛に溶け込んで大きな波となったかのように、普段ペニスから受けるものとは違う、大きな快楽を感じる。
我慢できないほど痛い。でも、我慢できないほど気持ちいい。
しかし、その快楽は絶頂に至る気配はなく、延々とさざ波のように続くように感じられた。

そう思うのはおそらく、睾丸が潰され、切り取られて今は2人の少女の胃の中に納められているため、
射精が封じられたような気がしたせいではないだろうか。
それでも、普段の射精とは甲乙つけがたい快楽により、僕のペニスはさらに硬くなっていった。

「そう。」

痛みと気持ちよさで意識を失いかけていた僕の耳に、女医さんの声が聞こえた。
いったい何のあいづちなのかと、あらためて女医さんを見ると、ちょうどそのとき、
彼女は僕のペニスから目を離すことなく、筒状の小さな機械を少女から受け取っていた。
さぐり当てたスイッチを入れると、「チュイーン」と耳障りな音を立てて、
機械の先端に取り付けられた直径4、5センチの銀色の円盤が回転する。

女医さんが一瞬、スイッチから手を離す。円盤の回転が止まると、その縁に無数のギザギザがついていた。
小型の回転のこぎりだ! 先ほどの女医さんの言葉はあいづちではなく、
硬く勃起させたペニスを切り落とすための「Saw(のこぎり)」のことだったのだ。

女医さんの指はペニスをしごくのをやめ、亀頭の端を軽くつまみ、中指、薬指、小指が、ペニスの脇にそえられる。
ふさぐこともできない僕の耳に、再び甲高い回転音が聞こえてくる。

その無数の刃が近寄る先は、ペニスの根元ではなく先端だった。
鈴口に、敏感な肉を削り取られる形容しがたい痛みが走ると、
それは不躾に僕のペニスの中心へと、ゆっくりと潜りこんでゆく。

睾丸のときとは違い、継続する痛みに耐え切れず気が狂いそうだが、
体の自由が利かない僕は、ただそれを受けるしかなかった。ついに亀頭が真っ二つに切り開かれた。さらにここから、
数倍の時間をかけてペニスを両断されることを考えると、おそらく途中で発狂するだろう、と僕は思った。
しかし、そこで女医さんはスイッチから手を離し、刃を引き抜いた。そして、
機械を少女に手渡すと、右手と左手で2つに切り開かれた亀頭の左右をしっかりつまみ、一気に横に開いた。

「ミチミチミチッ!」

と組織が引き千切られる感触とともに、ペニスは根元近くまで、真っ二つに引き裂かれた。
女医さんは裂けたペニスをしっかりと握るように持ち替えて、
2、3回グッ、グッと左右に引っ張って、根元深くまで完全に裂いた。
そのたびに、身体を真っ二つに引き裂かれるような痛みが走る。

最後にゆっくりと左右に引っ張り、裂けた部分を確認すると、
今度は2本になった僕のペニスを左手でまとめて握り締める。

「ソー。」

再び女医さんの声が聞こえる。のこぎりの回転音とともに、2本のペニスが上に引っ張り上げられる。
今度こそ、のこぎりの刃は根元に当てられた。これで最後の痛みだ。
そう思うと、ペニスを失うというのに、なぜか早く切り落として欲しいと思っていた。
そして、その願いは回転音が止まったときに叶えられた。ペニスは先端の感覚が失われ、根元の痛みだけが残った。
女医さんが手を開くと、2つの細長いソーセージのようなものが、少女たちのかかげたステンレスの盆の上に、
鈍い音を立てて落ちた。そしてまた、少女たちはそれをすぐさま拾い上げ、口に運んでいた。

その光景を最後に、僕の意識は途切れる。次に目覚めたとき、これは夢の中の出来事だったと安堵するのか、
それとも、夢であって欲しかったと嗚咽を漏らすのか……!?

あのときのことで覚えているのは、そこまでだった。再び意識を戻したときは、なぜか自分の部屋のベッドだった。
まだジンジンと疼くような激痛が走る股間には、股間を覆う大きな絆創膏が貼られていて、
その間から尿瓶まで続く管が伸びていた。
そして、枕元にはトイレなど今後変化する生活についての方法が書かれたプリントと
痛み止めやホルモン剤などの薬の束が置いてあった。

僕は、これからどうしようか? と迷ったが、恐怖感、恥ずかしさ、そして情けなさなどが入り混じり、
結局何もしないことにした。困ったことは、だいたいプリントに対処法も書いてあった。

男の大事な所を失ったことは、大変ショックだったが、そうなってみて生活してみると、次第に慣れてきた。
ホルモン剤なども、定期的に送られてきたので医者にかからなくても大丈夫だった。

そんなある日、道を歩いていると、後ろから声をかけられた。

「この前は」
「どうもごちそうさま。」

2人組の少女の声だ。人違いだと思って振り返って、僕は足がすくんだ。
あのとき、僕のペニスと睾丸を食べた、助手の少女たちだったのだ。

「な……なんであんなことを……。」

口ごもりながら、そう聞くのが精一杯だった。

「なんでって……好きだからかな?」

「うん。おいしいよね。」

少女たちは悪びれもせず、そう言って互いに微笑みあった。

「この人のはけっこう、おいしい方だったよね?」

「うん。ちょっと小ぶりだったけど、クセがなくてね。」

少女たちは僕をよそに、やれ何年物がいいとか、今週のベスト5はどうとか、身の毛のよだつ話をする。
彼女たちはあれを日常的にしているようだった。

「まあ、この町のいいとこはけっこう食べつくしちゃったから。」

「あれがない人、実はけっこういるから気にしないでね。」

そう言い残して、少女たちは足のすくんだままの僕を置いて、どこかに行ってしまった。
それから、少女たちを見たことはない。

そして僕は、今夜も夢を見るだろう。あのときのすべてを、痛みすら克明に感じながら。

近頃、僕は思う。実は夢を見ることを恐れる今の僕こそが夢を見ていて、
本当は、美しい執刀医と少女たちにに永遠に去勢され続ける僕こそが、本当の僕なのではないかと……。

ロッジでの出来事

去年のことだが、とんでもない経験をしたので報告しておきます。

小学生の娘の仲良しMちゃんとは3年ほど前から家族ぐるみでのお付き合いを
しております。両家族で食事に出かけたり、バーベキューをしたり。。。

あちらのご主人は、仕事の関係で3回に1回程度の割合でしか出てこれない
ことが多く、どちらかというと奥さんの方が気兼ねなく話が出来るまでに
なったこともあり、『今度両家族で旅行にでも。。』と誘ってみたら
妻も奥さんも子供たちも大喜び。

でゴールデンウィーク空けの土日を使って1泊2日の旅行に行きました。
しかし案の定、あちらのご主人は出張のためドタキャン。
お洒落なロッジがたくさん並んだ素敵なところで、天気も良く子供たちは
併設のプールに行き、我が家のロッジは妻と2人きりに。

703の続き
妻と他愛もない話をしていると、どちらからともなくHな気分に。お互い
暫くしていなかったこともありふざけながらじゃれあって間もなく部屋の
すみで、対面座位で下半身を重ねあいました。妻の生理が近いこともあり、
中だしOK。妻も興奮したらしく興奮して腰を振り声を上げて激しくイキ
ました。

2人で風呂場に行き、裸になってシャワーで流しあいながら若い頃のように
またじゃれあい。。。そのうちに妻が『トイレ行きたくなっちゃった』と
いうので『久しぶりに見たいな、新婚の頃よく見せてもらったね』
というと妻が『見たいの?』と聞くので『そりゃ、・・・』と言いかけると
同時に、私の正面に座り足を大きく開き、手を後ろについて放尿を始めました。
わざと誘うような目で私を見上げながら、シャー!!!!!!
『どう?興奮した?』私は、うん、と頷きふと窓の外を見ると隣のロッジの
ベランダに人影が!

704の続き
なんと隣のロッジはMちゃん家族で、しかも少し傾斜面の上にあるため
私たちのロッジは中が丸見えだったのです。しかもリビングの窓も
カーテンが開いていたのでSEXも放尿プレーも全部丸見えだったことに
なります。
妻は気づいていないようでしたのであえて言いませんでしたが、ベランダの
人影は奥さんに間違いありません。夕方、子供たちはプールで遊び疲れて
くたくたで戻ってきました。そしてバーベキューハウスに移動して食事。

妻は何も気づいていないため奥さんに次々と他愛もない話をしております。
でも明らかに奥さんは気まずい顔をして時々私の方もチラッと見ます。
(やっぱ見られたなぁ。。。恥)(-_-;
食後は我々のロッジで飲み会が始まりました。9時頃になると子供たちは
全員が爆睡。酒の弱い妻は、子供たちを寝室に連れて行きそのまま撃沈。
部屋には私と奥様だけが。。。暫く気まずい空気が流れお互い訳の分からん
話題を無理矢理してみたり。。。そのうち奥さんが、
『散歩でもしましょうか?』とのことで二人で散歩に出ました。

705の続き
暫く無言で歩いていましたが、私の方から
『今日、見られちゃいましたね?恥ずかしいです。』と切り出しました。
すると『羨ましいは。仲が良くって。うちは主人が出張多いし、今回も・・・』
『それにうちは夫婦生活は2ヶ月に1回あるかどうか(笑)』
私『・・・』奥さん『もう35過ぎるとおばさんで魅力ないのかな?』
なんて言うので、『そんなことありません!奥さん綺麗だし魅力的ですよ』
というと『お世辞でも嬉しいわ。私もたまには主人にあんなふうにしてして
ほしいわ・・・ねぇ、ご主人、私と今夜限りの浮気してみます?』
私は全く想像もしていなかった突拍子もない奥さんの言葉に何も言えません
でしたが、気づくと自然に激しいディープキスをしてました。
私は日中したにもかかわらず下半身が脈打ち奥さんの下着に手を伸ばして
潤った茂みをまさぐっておりました。

706の続き
30分ほど激しいキスとペッティングをした後、奥さんのロッジに移動しました。
奥さんと二人きりです。小さな明かりの中、ソファーの上で抱き合いました。
途中で奥さんが『中には出さないで下さい・・・』ということで一端終了。
避妊具もなく、取り合えず膣外射精をすることに。。。で再開しようとすると
『結構私飲んだからトイレ行きたくなっちゃったわ。』
私 『どうぞ、待ってるから遠慮なく行って来て』
奥さん 『うん。そういえば今日お風呂場で凄いことしてたわね。ウフッ』
私 『す、すみません。恥ずかしいから言わないで下さい』
奥さん 『私のじゃ見たいなんで思わないわよね?』
私 『えっ!?・・・見せてくれるんですか?』
奥さん 『いいわよ。っていうか、私も一度そういうことしてみたいわ』
そのまま2人でお風呂場に行き奥さんが腰を下ろしました。
私は異常なほどに興奮し、床に這いつくばって覗き込みました。すると
『もっとよく見えるようにしましょうか?』といい湯船のへりに腰をおろし
大きく足を広げて私に見えるようにしてくれました。
『あぁ、出ちゃうけど、そんな近くじゃ掛かっちゃうわ。あぁ・・・』
シャー!!!!!!
私は無意識のうちの奥さんのおしっこのほとばしる股間に顔を寄せ
おしっこをわざと浴びておりました。
奥さんは『あぁ、こんなHなこと初めてよ、今日はたくさんして!』
そのまま風呂場で激しいSEXをしました。
夜中2時頃、そっと自分のロッジに戻り、朝を迎えましたが、うちの妻は
何も気づいておりません。今でもそのご家族とは普段どおりのお付き合いを
しておりますが、奥さんの意味深な笑みにドキッとすることもあります。
ちなみに、この奥さん上品で美人です。1日に2回(妻と人妻)の贅沢な
放尿プレーでした。もう一度してみたいが無理かな?
そうそう、妻とは1月に一回の放尿プレーが習慣になりました。

姉の同級生 薫さん

前篇:姉の同級生 友里さん(手コキ体験談)


スレちなので経緯だけ

俺高2の三学期から予備校に通ってたんだけど(薫さんも当然知っていた)
高3の夏期講習にその予備校にバイトで薫さんがいたのにはビックリした
どうも就職内定した薫さんが暇つぶしに確信犯で来たみたいだった。
夏期講習は朝一から夕方まで。
薫さんもバイトなのでアガリ時間は俺たちとそんなに変わらなかった。
薫さんは大学近くに一人住まいだったけど
途中までは電車の路線が一緒だったから時々は一緒に帰った。
同じ高校の同級生には随分冷やかされたが・・・

俺はその段階では友里さんへの心の整理はほぼついていたけど、
逆に一時来なかった薫さんがまた時々泊まりに来たりしていて
妙に意識するようになっていた。
いやむしろ薫さんのほうが以前とは違う目で見ているように感じていた(自惚れでなく)
ただそれは恋愛感情とはちょっと違うように思えていた

「お茶しよう・・」
夏講が始まってすぐ、薫さん方から誘われた。
暫らく取り留めのないことを話していたが、ちょっと沈黙があって急に
「友里のこと諦められた?」と薫さんが切り出した
ビックリしたけど彼氏が出来たと聞いて一年近くも経っていたので
俺も「何言ってるんですかぁ、全然そんなのないですよ」と笑って見せた。
そんなことがあって、それからちょくちょく帰りにお茶するようになり
俺と薫さんは、姉貴の友達と弟というカンケイから一対一の友人(?)関係になっていった

八月に入って第一回目の実力テストがあって。
いつもより早めに予備校から出ると、携帯に薫さんからメール。
『30分くらいで終わるから、いつもの喫茶店で』
待っていると、ちょっと遅れて薫さんが来た。
「和巳くんてさ、一応私たちの学校も志望校に入ってるんでしょ?」
「えぇまぁ、もう少し頑張らないといけませんけど・・」
「大学見たことあったっけ?」
「高1のとき大学祭に行ってますけど」
「そうだったけ?でもお祭り見ても意味ないし、今日は早いから私が案内したげるから来ない?」
「ええまぁいいですけど・・」俺は夏休みに学校見ても意味内はずと思ったが。
その強引な誘い方に、別の意味があるように思えて妙に期待感をもってしまった。
一応志望学部の建物と本部を簡単に案内すると、薫さんは
「私の部屋に寄ってく?」といった。「何だったら夕ご飯ご馳走するけど」
家はどっちかというと放任主義なので帰宅時間をうるさく言われることはないが
それも薫さんの部屋に行くことに多少後ろめたさがあったので、
予備校の友達と飯喰って帰ると連絡をしてから薫さんのワンルームに行った。

部屋の中は綺麗に片付いていたが、サッパリしすぎていてちょっと意外なほどだった
姉貴のメルヘンチックなのとは大違いだ、ただし男の”匂い”も感じなかった。
薫さんは冷蔵庫を開けて俺に見せながら「何飲む?」と聞いてきた。
色んなのが入っていたが俺は黒ラベルに金の星の缶を指差して「じゃ、それ」といった
薫さんは一瞬『え!』という顔をしたがすぐ「へぇ?、大人じゃん。じゃ私も」とそのまま手渡してくれた。
プシュ!と缶をあけ乾杯して一口グイと飲むと薫さんは「じゃそのまま飲んでて」と言い残して
キッチンで料理を始めた、俺はその姿を眺めながら、新婚生活ってこんなのだろうかと漠然と考えていた。

俺は意識してそういう雰囲気にもっていこうと考えていた。
中3の時はわけもわからず友里さんの言いなりだったが
高3にもなると(未だチェリーボーイだったが)それなりに知識も心構えも出来ていた(と思っていた)
食事も終わって、スナック菓子をツマミに更に飲んでると
「アルコール初めてじゃないんだ、けっこう強いね」
「家、親父九州でしょ?お袋は高知で二人ともメチャメチャ強いですし。俺高校に入たらもう一人前だってそれから・・」
「へぇ理解あるんだねぇ、でも美由紀はあんまし強くなかったんじゃ・・」
「女は外で飲むなってことらしいです、俺も未成年の間は外で飲むなっていれてます」
「えぇ、じゃこれいいの?帰って怒られない?」「さぁ・・」「ちょっと・・まじ?」(笑)

暫らく沈黙が続いた

「友里さぁ、和巳くんに酷いことしたよね」急に薫さんが喋りだした
「は?」
「もしかしてイイコトかな、でも火つけといてほったらかしだもんねぇ・・」
「何ですか?」
「知ってるよ、一昨年の夏さぁ泊まりに行った時、夜中変な事してたでしょ・・」
「・・・・・・・」俺は返事が出来なかった、やっぱり気付かれていた。でもあの時は未遂だった。
「友里がそんなタイプだと思わなかったけど・・・そんなこと何回もあったの?」
俺は首を振った
「最後までいっちゃった?」
また首を振った
「そうなの、でも和巳くんもう高3なんだし経験はあるよネ?」
俺は三度首を振った。
「ホント!?」薫さんはちょっと驚いた表情をしたが、次の瞬間獲物を狙う女豹のような眼に変わった
なんとなく思惑通りの展開にないそうな予感で、俺は一気に股間が膨らんでテントを張ってしまった。

「興味ある?無いわけないよね・・・・」薫さんは意味ありげに俺を見つめる
「何がですか?」ちょっととぼけてみた
「何だと思う、どう」視線を俺の股間に落とした
「薫さんのこと、とか?」あえて外して答えた
「ええ?、私のこと考えてくれることあるの。」薫さんは意外だったのか嬉しそうに言った。
「そりゃ・・・・」心臓の鼓動が激しくなる
「じゃ、私のどんなこと考えるのかなぁ・・・・」また女豹の眼
「ぇと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」段々と迫力に圧倒されそうになってきた
「言えないようなことなんだぁ・・・」そういうと薫さんは缶を握っていた俺の手を取り、
口元に持っていくと「例えばこんなの?」といって
いきなり俺の人差し指を咥えこんでチュパチュパと音を立てた。

俺は多少の知識もさっきまでの心構えも何処へやら、
完全に頭の中が真っ白になってどうすることも出来なくなってしまった。

「指なんかじゃ気持ちよくないよね」
(いや充分感じていた!
)薫さんはそのまま俺の手を引いてベットのところまで誘導し、
ぴったりと寄り添うように並んで腰掛けた。
そしていきなりキスしてきた。

俺のファーストキスは実はこの時でも友里さんでもない、
最初に友里さんとあんなことがあった後に同級生と興味本位で済ませていた。
でも一昨年の夏、薫さんにばれそうになった時に友里さんと初めてキスした時は、
友里さんにファーストキスだとウソをついていた。

薫さんはいきなり舌を絡めてきた、しかも激しく。

俺は口の中で動き回る未知の生物に舌を弄ばれ、気が遠くなりそうだった。
そして薫さんと一緒にベットに倒れこんだ。
すぐ、ポロシャツが胸までたくし上げられ指先で乳首をコリコリされた。
無意識に体がピクピク反応する
「へぇ?、感じやすいんだぁ・・・」薫さんは満足そうにそういうと
「じゃこっちはどう?かなぁ?」
とGパンのボタンをはずすと強引に手を中に滑り込ませた。
手が通過するときに我慢汁で薫さんの手がにゅるんと滑って「フン・・」と鼻から息が洩れた。
「こっちも、なかなか感度いいじゃん」薫さんは掌で擦るように手を前後させる、
既に限界に近いほど気持ちイイ。

薫さんは一旦立ち上がってシャツ、タイトスカート、ストッキングを自分で脱いで下着姿になると、
俺のGパンとトランクスをいっしょに脱がせて硬直したモノを露出させた、
それは動脈に血が流れるたびにドクンドクンと生き物みたいに動いている。

「あれぇ、聞いたのよりスゴイじゃない・・・」
「聞いた??」
薫さんはそれには答えず b の形で茎を握ると戦闘機の操縦桿のように親指で先っぽをクニクニした、
それに合わせてどういうわけか自然に腰がうねる。
その反応を楽しむように暫らく眺めていた薫さんは右手でクニュクニュしながら俺の乳首を嘗めはじめた、
ゾクッと玉袋が縮み上がるような快感が走った瞬間、
アッという間もなく白濁した体液を迸らせた、
俺のヘソから胸にかけて大量の飛沫が飛び散り薫さんの右頬と顎にもいくつか水玉模様が附着した。

薫さんは嫌がるわけでもなく、顎の辺りから白い滴をしたたらせそうになりながら俺の顔を覗き込み
「だめじゃんまだぁ、でもズゴイねぇいっぱい」
そしてニチャニチャ右手を動かしながら
「出した後もこうしてると、よけいにキモチイイでしょ」とニヤリと笑った。
俺はヘソの下辺りが攣りそうなほどピクピクと痙攣していた。

少し落ち着いて
「二人とも汚れちゃったしさぁ、すぐでもいいけど先シャワーしない?いっしょに・・・」

俺は肯いて起き上がり、軽くティッシュで拭ってから裸になって先に風呂場に入った。
すぐにタオルで前を隠した薫さんが入ってきた。
ワンルームのユニットバスは二人が入るには窮屈で、
薫さんがタオルをとると動くたびにお互いの肌が直に触れ合った。
薫さんの裸は想像通り柔らかそうで
少し大きめ(Cカップ?位)のバスト淡いベージュの乳輪、サクランボ大の乳首。
中肉中背だがウエストはそれなりに括れ、お尻も丸くて柔らかそう。
肝心の部分は幅の狭い(剃ってる?)密度の濃い茂みで隠れていた。
イメージ的には小野真弓を少しふっくらさせて、
インリン様のエロさを少しだけ足したような、そんな感じだった。

当然既にフル勃起である。

薫さんはシャワーを俺にかけながら
「やっぱ、元気いいよね、もしかして女のヒトの裸見るのも初めてかな?」
俺が肯くと「そうかぁ、光栄だね。あ、もうちょっと勿体つければよかったかな(笑)・・・・・・・・・・・じゃ、洗ったげるね・・」
そういってスポンジにボディソープを付けると首の辺りからサワサワと擦り始めた。
一旦お腹まで下がると背中を向けさせお尻の間まで丁寧に、イタズラでアナルを指でコチョコチョされたときには「わっ!」と声を出してしまった。
そして再び前を向かせると直接手にボディソープを付けて玉袋から竿にかけてニュルニュルと洗われた。俺はそれだけでもう限界に近づいていた。
薫さんは泡を流しながら
「友里は“お口”はしなかったのかな?」
「え!!・・・・ハィ」
「じゃ、これも初めてなんだぁ」というと跪いていきなり咥え込んだ。

思わず腰を引いてしまったが、薫さんがお尻を抱え込むように押さえつけたので、
俺のモノは根元まで薫さんの口に呑み込まれた。
そうしておいて中ではクネクネヌメヌメした物体が動いている、た、堪らない。
そして大きなストロークで首が前後に動き出した。ちゅぽちゅぽちゅぽ・・・ユニットバスにイヤラシイ音が反響する。
初めてなので判らないが、薫さんは随分経験豊富なのだろうか?まるでAVのシーンを見ているような錯覚に襲われる。
それにしても二回目もこのまま出されてしまうのだろうか、俺としては早く童貞を卒業した気持ちも強かった。
「か、薫さん・・・・」
「ぅん?ふぁに・・・・」
「も、もう・・・あ・あの・・・・ダメですか?」
「ぁあ。まだだぁ?め、私も洗ってから・・・」
そういうと口を離して手早く自分も洗い始めた。
暫らく見ていたが思い切って
「俺、洗わせてもらえますか・・・」
「えぇ?、じゃお願い」と嬉しそうに言った。

俺はスポンジ受け取ると首肩背中お尻と洗い、薫さんが前を向いたので胸に手を伸ばした。
ゴシゴシと擦ると「だめよぉ、もっと優しくして・・・・」
そういわれて直接手で円を描くように洗うと乳首が硬くなっているのが判った。
「はぁ、ぁは、はぅ、は、はぁぁ」少し薫さんの吐息が荒くなった。

「次・・・・ココ、優しく、丁寧にネ!・・・ぁ、はぁ」
俺は恐る恐る太腿の付け根に手を滑り込ませた。
にゅる。石鹸に馴染まない粘りのある液体が指先にまとわりついた。
薫さんは小さくピクと腰を反応させた。
俺は洗うというよりその感触を楽しむように指を動かし続けた。
窪みの奥ではクニュクニュした柔らかいヒダが絡みつく。前の方に来ると多分クリトリスと思われる硬い部分が当たる。
今まで一方的に受身だったのが初めて“攻める”?方になったことに異様に興奮していた。
「ぁぁは・・・・・はぅ、ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・・・・・ちょっと、ちょっとまって和巳くん」
いつまでも洗うことを止め俺にじれたのか、薫さんは俺の手をどけると自分で泡を流した。

そしてキスをしてから
「じゃ、お相子だから・・・・」
といって、俺の頭を押さえつけるように跪かせると、
自分はバスタブに片足をかけてその部分を突き出すように俺の目の前に晒した。
初めて生で見る薫さんの女性の部分は、毛の生えている部分(土手)には少し色素沈着があったが、
小陰唇、その内側、クリ、ともに乳首と同じ薄いベージュ色をしていた。]
物凄くキレイで卑猥なモノに感じた。

反射的に口を付けた。
グチュグチュと貪るように嘗め回し、ヌルヌルの愛液と、クニュクニュのラビアとコリコリのクリトリスの感触を口いっぱいで堪能した。

「あぅ・・・・、ぁ、ああああああ、カ。。ズ・くん激しすぎるぅう、あ、いい、いい、いい!!」
俺は薫さんが感じていることが嬉しくて、顔を激しく振りながら無我夢中で嘗め続けた。

「あ、ああん、ぁんぁんぁん、いい、だめぇ、いい、いい、ぁぁあああああ」
と突然薫さんは俺の口を外すと、俺を乱暴に立ち上がらせて
「ゴメン和巳くん、もうダメ。ここでいい?ここでしよ!」
そういってバスタブをでて俺を横のトイレの便器に座らせると、
いきなり突き立ったモノめがけて跨ってきた

ぐにゅ。

余りにもあっけなく俺は童貞を卒業してしまった。
薫さんの中は暖かくて、ヌルヌルしていたそして柔らかかった。
でも薫さんが余りにも激しく腰を振るので、
俺のモノはただ乱暴に振り回されているような感じで最初は気持ちよいとは思えなかった。
そうこうしているうちに薫さんは俺の首に腕をまわして更に激しく腰を前後にグラインドさせながら
「いい、いい、いい、いぅううぁあ、ああぁぁ、ダメ、ダメ、ゴメン和巳くん、おぅ・・ぃ、イキソウ、は。ぅぅぅぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおんんんんん・・・・・・・・」
といって羽交い絞めするように抱きついてブルブルと武者震いのように震えた。

俺はどうすることも出来ずに呆然とするだけだった。
薫さんはすぐにパッと身を起こし。
「ゴメン初めてだったのに、こんなになっちゃって・・・こっち来て」
といって俺の手を引っ張って体も拭かずにベットに倒れこみ
枕元からゴムを取り出すといかにもどかしそうにセカセカと俺のモノに被せると自分は仰向けになって
「来て、今度はちゃんとするから」といった。
俺はすぐ薫さんに覆いかぶさるようにすると、
薫さんの誘導でさっきより充血して赤味を増した女性部分と無事また一つになって、ぎこちなく腰を振り始めた。
「ぅんぅんぅんぅん・・・・ぁ」俺が下手くそなのか薫さんの反応はさっきより随分大人しかった。
俺もゴム付けているせいか違和感があってあまりよくない。
薫さんはその様子に気がついたのか「ん?大丈夫だよ、それともなんか違う?」
俺が肯くと「そう・・・これは?・・・こう?」
そう言いながら薫さんは腰を上げたり足を開いたり閉じたりして俺がやり易いように協力してくれた。

そうこうしていると
「はぁん」「あ!」と同時に声を出した。

薫さんがM字を少し狭くした時に腰がスムースに動くしなんか入り口と先っぽに圧力が架かって気持ち良い。
薫さんもその体制がツボに嵌ったみたいだ、
俺は気をよくして、とにかく薫さん(女性)の“ナカ”で射精したいと思って、遮二無二腰を振り出した。
「和巳くんそれがイイノ・・?、ぁ・わ・・私もソコ・・・・・んが、ぁあ、いいぁ・・・、ぁ、上手じゃな・・ぃ」
途切れ途切れに褒めてくれる、俺は嬉しくてレッドゾーンを振り切る位高速でピストンした。

「ちょ、チョット・・・きつぅ・・ぁ、はぁ、ダメ、・・・ヤメテ、いい、ヤメナイデ、いい、いい、いい・・・・・」
薫さんの痴態を見る視覚と性器同士がお互いの体液にまみれながら擦れあう快感で、
俺の体中の血が沸騰するように感じられた。

もう限界だ。

「か、、薫さん、モゥ・・もう、、、イイデスカ??イキソウデス・・・・」

「和巳くん、スゴイ、いい、いい、いい、いい、ぁ、アタシモスグ。。いい、いい。いいいいぃぃぃぃ・・・・ぅぅぅぅうぅぅっぅぉぉぉぉぉっぉおぉおおおおンンンンンンンン・・・・・・」

「ぅ・  ・  ・  ・   ふぅンぐ。。!!!! 」

俺がコンドームが破裂するような勢いで射精するのと同時に、薫さんもガクガクと腰を揺らせた。
二人とも汗まみれ、肩でゼーゼー息をしながら暫らく繋がったまま動けないでいた。
薫さんの胸元、首筋ほほにかけて上気して赤く染まり、色っぽい。
その様子を見ていると薫さんも目を明けでお互い見つめ合う、どちらともなく照れ笑い・・・。

なんか物凄い爽快感。

「ごめんねぇ?、も少しリードしてあげようと思ったんだけど・・・」
「いえ、アリガトウございます」
やっとのことで薫さんから抜いてゴムを外そうとしたら
「いいよ、やったげる・・」と薫さんが優しく取って、ティッシュテで拭いてくれた。
俺は再び反応してしまった。
「えぇえ!和巳くん底なしなのぉ?凄すぎるんだけど・・」
「いや、別に・・・でも・・・・・」
「もう一回する??私のほうが大丈夫かなぁ」

その言葉に更に俺の勃起は固くなった。
「じゃ今度はもう少し落ち着いてしてみようか」
そして二人でベットに寝転がり、キスをして薫さんは俺の玉袋と竿を揉むように弄び、
俺は薫さんの胸に舌を這わせ、乳首を唇に含んだ。
段々とまた息遣いが荒くなる。

俺は手を下に滑り込ます、
トロトロが指先を濡らす
「ぁはああ」薫さんが喘ぎぎ声を出す。

なんて淫靡な世界にいるのだろう?
昨日までは想像さえ(妄想でさえ及びもつかない)できない状況だった。
「ぁ・・いろいろ、ぅん。ぁ・・試してみようか」
そういうと薫さんは俺の顔を跨ぐようにして自分は俺もモノを握り締め
「舐めっこしよう」とアイスキャンディー見たいにぺろぺろ嘗めはじめた。
俺も負けずに口を付け愛液を啜るように唇と舌を動かす。
チュルチュル、チュパチュパ、暫らくはお互いの口元から出る音だけが続いた。
どういうわけか回数を重ねるたびに俺のモノは感度が増すみたいで
薫さんの舌遣いに段々と限界に近づいていた。

「か、薫さんまた出ちゃいますよぉ・・」
「えぇ、そうなの・・・まぁいいか、次じゃ後ろからしてみる?」

そういうと四つん這いになってお尻を突き出す。
俺の唾液と自分の愛液で陰毛がべったりと貼りついたその女性部分は
俺のモノを待ち構えるようにパックリと口を開けていた。
俺は堪らずバックから突き立てた、そしていきなりレッドゾーン、
最初夢中で気付かなかったがその部分からパンパンパンと音がしている
それに合わせて薫さんは
「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、・・・」と喘いでいる。
どちらかというと下に向かって押さえつけられているようで、反り返ったモノには逆に摩擦感が増大してキモチイイ。
薫さんも感じているようで、四つん這いだったのがガクっと腕を折って突っ伏して、
お尻だけを突き出したような形になり、益々摩擦感が大きくなる。

「はぁ、きょう、どうしたんだろ。ぁ、ちょ。。。ぁア、感じすぎ、ダメ、・ぁ・ぁ・あ」

と俺はそこで、ゴムを嵌めてないのに気付いた。慌てて抜いてしまった。
「ぁ!いやぁぁ、どうしたのぉ?」
「でも、ゴム付けてないですし、俺もう逝きそう・・」
「もう!終わったばっかりだから大丈夫よ!!はやくぅ・・」
そいうと薫さんは俺を突き倒すようにしてからまた俺に馬乗りになって腰を振り始めた。
俺ももうどうでもよくなって、下から突き上げ始めると、
「ぐはぁ、ぁう。ぅぅぅあう、いい、いい、いい、いい、モウダメ、モウダメ、モウダメ、モウダメ」
グラインドが更に激しくなる、俺もモウダメだ。

「カオルさぁぁん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う!!」
「モウダメ、モウダメ、モウダメ(トランス状態?)モウダメ、モウダメ、モウダメ、ぃくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぉぉぉぉぉっぉおお・・・・・・・が!」
突然かおるさんが後ろに倒れこんだ、その拍子に抜けてしまい俺の最後のビクは空中に放出された。

驚いて起き上がると薫さんはベットの下に落ち全身を痙攣させ白目を剥いている。
俺は呆然として暫らくどうすることも出来ずにいたが
さすがにマズイと感じて飛び降り
薫さんの頬をパチパチたたきながら「薫さん!薫さん!」
幸いな事にすぐに正気を取り戻した

「ん?あそうか、逝ったんだ」そいうとニッコリ微笑んで
「ゴメンネェ、私ばっかだね、でもなんか今日いつもと違う、なんかアソコびんびん感じるの、おかしいね」
「いえ俺もメチャ気持ちよかったです、ホント、ありがとうございました」
「ぇぇ・・お礼なんかいいよ、もともと不純な動機だし・・」

「へ?不純??」
「ぁ。まぁいいか、このまえっていうか4回に上がる前なんだけど友里泊まりに来たんだよね」
「ここにですか?」
「そう、でさ、前から聞こうと思ってたんだけど和巳くんとのこと」
「はぁ・・・・・・・・・・・」

長いので要点をまとめるとこうだ、
薫さんは友里さんに俺との経緯を問い詰め詳しく聞きだした(多少言ってないこともあるようだが)
薫さんと友里さんとは見た目も性格も対照的だが、
男っ気の多い薫さんに対して噂のない友里さんなのに
合コンなどに行くと友里さんのほうが人気があって(思い込み?実際は不明)癪に障ってた。
で、俺とのことで先を越された(別に勝負してないが)のも嫌だったけど
それより俺がオナのとき、薫さんは全然で友里さんをいつもオカズにしていたことにプライドが(何の?)傷ついて、
俺のチャリーボーイは自分がと密かに闘志を(笑)燃やしていたのそうだ。

そういう事だったので、そんなことがあっても薫さんとは彼氏彼女の関係じゃなく、
お詫び(?)もかねて薫さんが時々俺の欲望を『処理』してもらう関係だったが、
上の文章を読んでもらえばわかるようにどちらが処理されていたのやら。

俺はそれでも初体験の相手の薫さんに感情移入しないでもなかったが、
秋口にマンションを訪ねるとオトコが出てきて「予備校の生徒」って紹介されたので
それ以降は行けなくなってしまった。

姉貴の結婚式のとき二人とも逢ったが、
薫さんは結婚して1児の母、友里さんは来年に結婚する予定だと言っていた。

以上です

お互い様?

出会い系ではないが、ブログで出会った女との話し。
俺のブログにゲストでよく来る女が、実は家が近いと知った。
やがてメールや、写メまで交換する間柄になった。
年齢は6才上の32で、主婦。
見た目は悪くない。
最初の方は何度も断られたが、何回かの挑戦で、ついに会う事に。
駅で待ち合わせして、焼き鳥屋に二人で入った。

ブログやメールでお互いを知ってるから、意気投合も早い。
気を許した彼女は、芋焼酎をロックで飲みだし、ほどなくベロベロに。
「今日は何と言って出て来たの?」と聞くと、「高校の友達と○△※□」
日付が変わる頃には、目が虚ろになり、視線も定まらなくなった。
「送って行こうか?」なんて声をかけても、返事も支離滅裂で・・・
「しっかりしないと、ホテルに連れ込んじゃうよ」って言うと、何故か体を寄せて来た。
ま、そう来たなら、遠慮なくって事で・・・
タクシーに二人で乗り、そのままラブホへ。
しかしラブホに着くと、彼女は既に意識不明。
服を全部脱がしても無反応で・・・
これじゃやっても面白くない。
楽しみを先に延ばす事にし、大人しく寝かせた。自分も全裸になってね。

朝7時に、彼女を起こす。
最初は寝ぼけてた彼女も、俺の顔と自分の姿に気付き、慌ててベッドを出ようとした。
しかし許さない。
腕を掴み、ベッドに引き戻し、上に重なる。
顔を背け、小さな声で「ヤメテクダサイ・・・」と言う彼女。
それで益々興奮し、アゴを掴んで俺の方を向かせ、強引に唇を重ねる。
最初は必死で唇を閉じていたが、胸に手を持って行くと僅かに開いた。
そこに無理矢理舌をねじ込むと、彼女の力が抜けて行った。
陥落・・・

キスしながら愛撫を続けていると、やがて彼女の体が硬直し、そして力が抜けて行った。
「逝った?」と聞くと、顔を背けた。
「じゃ、次は俺を逝かせてごらん」
彼女の体を引き起こして、顔の前に仁王立ち。
最初は躊躇してたものの、「自分だけ気持ち良くなって、ずるくない?」なんて声をかけると、ゆっくりと咥えだした。
程なく射精感を覚え、躊躇なく彼女の口内へ。
彼女は口を離そうとしたが、髪を掴んで許さない。
やがて・・・
コクンと彼女の喉が鳴り、掴んだ髪を離すと、横を向いて暫く咳き込んだ。
咳が収まり、俺の顔を見て、「許して・・・」と言う彼女。
「一緒に風呂に入ってくれたら、このまま帰してあげるよ」と言うと、ほっとした表情に。
「でも、帰るまで全裸だからね」と言う言葉に、仕方なく頷いた。

風呂にお湯を張り、一緒に入浴。
スミズミまで手で洗わせ、「綺麗になった?」と聞くと、コクンと頷く彼女。
「じゃ、舐めてみなよ」と言うと、一気に驚いた表情に。
「綺麗になったんなら、舐めれるだろ」
俺は足を彼女の口の前に差し出した。
仕方なく、足に舌を這わす彼女。
「じゃ、次は太股だ」と言うと、言われるまま太股を舐める。
「お腹」「胸」「首」と舐めさせ、「タマ」「チンポ」と続いた。
そして最後には、ケツの穴まで舐めさせた。

「じゃ、今度は俺が洗ってやるよ」と言うと、「いいです・・・」と、力ない声。
だが無理矢理立たせ、両手で全身に泡を塗りまくる。
背後に回り、両手で胸をすくうように洗うと、「ああっ・・・」といい声を洩らし始めた。
オマンコに手を伸ばすと、石鹸とは違う成分でヌルヌルしているのが分かる。
クリを露出させ、摘むようにすると、「あ??????っ」と声が大きくなった。
「ダメっ・・・ダメ?????っ」と絶叫した後、見事に放尿。
「見ないで?」としゃがもうとするが、羽交い絞めにして許さない。
立ちションを間近で見られて、とうとう泣き出してしまった。

濡れたままの体をベッドへ連れて行く。
半ば放心したような彼女は、何も抵抗しなかった。
そして俺は、興奮の絶頂にあった。
足を開かせ、腰を沈める。
挿入れたあと、腰を動かさずに耳元で囁く。
「折角だからさ・・・割り切って、楽しもうよ」
箍が外れたように、彼女は何度も逝った。
そして俺は遠慮なく中出し。
萎んだチンポを咥えさせ、また挿入。
騎乗位にすると、彼女は自分の胸を揉みながら、激しく腰を振る。
彼女がぐったりすると、今度はバックから激しく突く。
最後は洗面所の鏡の前で、駅弁で終了。
ベッドに戻り、彼女に腕枕した手を伸ばし、乳首を弄ぶ。
ビクッビクッと反応する彼女。
彼女も負けじと、チンポに手を伸ばし、俺の胸にキスをする。
だがやがて、俺は眠りに落ちた。

目覚めた時、彼女にフェラされていた。
「どうしたの?」
聞いた俺に、「年下に負けっぱなしじゃ、悔しいから・・・」
「ん?」と聞き返すと、「今度は私がハァハァ言わす番だよ」
気付くと俺の両手はネクタイで、ベッドに固定されていた。
慌てた俺。
「よくも虐めてくれたわね?」
彼女は顔を近づけ、俺の顔をペロンと舐めた。
「たっぷり仕返ししてやるから?」
フェラ&乳首責め&アナル責め&寸止めを受けた俺は、両手を縛られ為す術なく・・・
やがて彼女はバッグからハサミを取り出し、チンポを摘んで・・・
切られると思った俺は、「やめてくれ?」と絶叫。
「やめるわけないじゃん」冷たい視線が、俺に向けられ、そして、ジョキッ・・・

「エッチ出来なくなっちゃったね」と、嬉しそうに笑う彼女。
俺は自分の股間をまじまじと見た。
チンポは残ってたが・・・
陰毛が短く刈り取られて、まるで高校野球の坊主頭みたいに、青々としていた。
「おチンチン、切られなくてよかったでしょ?」
彼女はそう言うと、俺のチンポを咥えた。
そして程なくして、俺は彼女の口に射精。
彼女は俺に顔を近づけ、自分の唾液と一緒に、口内の精液を俺の顔に。
そしてパックでもするかのように、それを俺の顔に塗りたくった。
「わたしにゴックンやオモラシさせたんだから、おあいこだよ」
またしても彼女は嬉しそうに笑い、携帯で撮影。
「ブログに投稿してあげるね」
そう言うと、声を出して笑った。

ホテルの前で別れたっきり、彼女とは会ってない。
結局は本名も知らぬまま、それっきりとなった。
俺のブログは、エロ記事を投稿したと言う事で、管理者より強制閉鎖となった。

実験?と訓練!


結構長いけど、
最近短文が無造作に多登録されてるので
たまには頑張って読んでみてくれ(by登録者)



小6の1学期、GW明けくらいだったと思うが
体育の時間に男女別々の教室に分けられていわゆる性教育をを受けた
最近は男女一緒に模型をつかって挿入のやり方まで指導するようだが
当時のはかわいいもので、精子と卵子の受精の仕組み、射精の意味くらいだった

そのとき先生が
「男の子は落チンチンが硬くなる、お風呂で洗ってるときに硬くなった人いるかなぁ?」とか
「陰毛が生えてきた人いるかぁ??」とか冗談めかして聞いていたが
当然誰も返事をするような奴はいなかった。

放課後の帰り道「田中(俺)」と呼びかけられて振り向くと、同級生の乾(男)が立っていた
乾は4年生まで加藤だったけど母親が再婚して5年生から苗字がかわっていた

普段あまり親しくないので(というかちょっと変わり者だったので敬遠していた)驚いたが、
「お前帰りに俺んちよらない?」と言う
「どうして?」と不審に思って聞くと
「面白いモノ見せてやるよ」
あんまり気乗りしなかったがその日は塾もないし、
強引に誘うので仕方なくついていった。
低学年以来2度目の訪問だった。

乾は部屋に入るとすぐ、ハードカバーの本を取り出し開けると
そこには今日の授業で見たような性器の図解が書かれていた
それ自体はとくにどうと言うこともなかったのだが
「お前、勃起したことある?」と突然言い出したので面食らった

俺が黙っていると
「俺、ある。っていうか朝とかおしっこのときとか、風呂とか毎日」
そういって得意そうな顔をする。
「どう?あるだろ・・」
俺もおんなじ様な感じだったので、しぶしぶ頷いた。
「だろ、じゃ射精は?」
俺は一瞬怯んだが、すぐに顔を横に振った。
「そうかぁ、俺もまだなんだ、でさぁ実験しない?」

俺は乾が言った言葉が理解できずにポカンと口をあけたままにしてると
「いいだろ?なぁ、」
「・・・・実験???」
「そう、実験。射精できるかどうかの・・・」
と言いつつ、本のページをめくると
『自慰(マスターベーション)』の題字、
乾の指差すところを見ると外的刺激に由る射精と書いてある

【ガイテキシゲキニヨルシャセイ】??意味がわからない

その後に図解で陰茎を手で握った図、↑↓の記号
「おまえさぁ、風呂で洗ってる時とか勃起するじゃん、そんとき触ってたらモヤモヤって変な感じしないか?」
いわれてみればそんな経験も無くはない。俺は小さく頷いた。
「だろ、そのままやってたら射精するらしいぜ」
「!?」
俺はビックリしたが同時に好奇心も沸きあがった

乾はその本を俺の前に置くと、
自分はベットに座りなおしてズボンに手を突っ込みゴソゴソやりだした。
俺はさらにその本を念入りに読み始めたが
難しい漢字や言い回しが多くてよく理解できずに図解ばかりを選んで読んでいた。
当然、女性性器の外陰部と子宮卵巣のページに釘付けになったけれど・・・

「お前やらないのか?、なんか気持ち良いぞ、やってみろよ」乾に言われて振り向くと、
いつの間にかパンツを脱いで勃起したチンチンを直接擦っているところだった。
ゲッ!と思って「お前そんなモン見せるなよなぁ?」と呆れたが
「そんなんいいから、やれってモヤモヤよりずっといいからさぁ」と息を荒くしている

その段階で俺はまだ勃起していなかったが、好奇心が勝っていたので
勉強机の椅子に座ったまま乾が目に入らないようにベットに背を向けて
ズボンに手を突っ込み直に玉袋をモミモミしだした、
すぐカチカチに固くなる、モヤモヤ気分が湧き出した。

だが全体をモミモミするだけではどうも物足らない、
俺はさっきに図解にあった通り乾のように握って手を上下にしだした。

そうするとどうもやはりズボンとパンツが邪魔で俺はコソコソと膝まで下げて
改めて擦り始めた、痛いようなかゆいような気持ち良いような不思議な感じ
最初は背中越しに聞こえる乾の「ハァハァハァ」という息遣いが気になったが
途中から段々と意識が股間に集中し、
同時にモヤモヤ感がハッキリとした気持ちよさに変わってきた。
確かに乾の言う通りだ。

と急に後ろで「あう、あう・・・う!」と大きな声がしたので振り向くと
乾が腰を天井に突き出すようにビクビクと痙攣している。
思わず、チンチンを見た。でも射精らしき物体(液体?)は出ていなかった。

そのとき突然ドアが開き
「あんたら何してるの!ばっかじゃない!!」と怒鳴られた
突然のことに呆然とドアを見ると、見覚えのない中学生?くらいの女の子が立っていた

俺はチンチンを握り締めたまま金縛りにあったように硬直した。
「か、薫ちゃん勝手に部屋に入って来んなよ」と乾が叫んで
下半身丸出しのままドアへ突進して閉めようとしたが、
その女の子は「ばか!何してたかハッキリいいなさい」といって揉み合いになった

すると廊下の奥から「何々どうしたの」と別な声がして、茶髪の女の子が顔を出した。
こっちのほうは見覚えがあった、同じ小学校の2つ上、今中2だが小学校時代から問題児で
最近(当時)もコンビニの陰でタバコ吸ってるのを見かけたことがある。
そいつ(あやか)が俺たちをみて「へ?お前らモーホーかよ!ギャハハ・・」と爆笑した
「6年だろ、夢精もまだなのに超早熟すぎだってぇ、ギャハハ」

俺はやっと我に返って、急いでズボンをあげたが、入り口を2人が塞いでいるので逃げることも出来ない
乾も、慌ててズボンを穿きに、ベットのところへ戻っていた

なに?なんなのこの状態、正直に言いなさい」
薫と呼ばれた女の子は意地悪そうな笑みを浮かべて乾を睨んでいる
乾は黙ったまま俯いて何も答えようとしない、もちろん俺も黙っている。

「あんたたち、男の子同士で変なことしてたの、いっつも?」
薫はなにか勘違いしているのか、それともわざと聞いているのか・・・
あやか:「えー、マジでぇ、ホモ?超ヘンタイ、っていうかぁ消防ヤバすぎぃ」

ホモという言葉に俺は焦った、
当時の俺の感覚では男同士でHな事をする人たちはどうしようもなく汚い汚らわしいモノに思えた
(だからといって男同士、また男女がHな事する具体的な状況は知らなかった、ちなみに同性愛の方ごめんなさい)
「違います、実験してただけです!」俺はホモ疑惑を打ち消したくて思わず口走った
乾が俺をチラッと見てシマッタというような顔をした

「実験?なんの」
俺もシマッタと思ったが今更しょうがない
「射精」
「へ?写生??・・・・え!射精!!」
あやか:「え?それでケツの穴ってかぁ、まじィ?」
ケツの穴の意味がわからなかったが、
俺は机の上の本のページを開いて薫に見せた、あやかも覗きこんだ
「自慰・・・」
あやか:「マスターベーションってオナってたのかおめぇら、ぶぁはっはっは」
あやかは腹を抱えて笑い転げた、
薫も困ったようなニヤニヤ笑いで俺と乾の股間を見比べた
あやか:「そんなことしなくても、薫に頼めばやってくれるよなぁ、血繋がってないし」
「バカ、頼まれてもするわけないじゃん」

ここで初めて薫が乾の義理の姉(要するに義父の連れ子)だという事がわかった

少しの間呆れたような笑いが、うなだれた俺たちの頭の上で響いていたが
あやかはひとしきり笑い終わると「で、実験は成功?」と聞いてきた。

俺たちは同時に顔を上げ一瞬お互いを見合わせたが乾は「ダメ」といった。
多分俺に『言うな』という意味だったのだろうが、女の子たちは勘違いして
あやか:「あ?、悪りぃ悪りぃ。途中で邪魔しちゃったんだ」
というので思わず「違います」と言い返したが、取り合わず
あやか:「いいっていいって、じゃ実験再会!はじめ?」
「何言ってんの、信じらんない」
あやか:「え?、でも面白そうじゃん、それとも薫見慣れてるから興味ないとか?」
「そんな分けないじゃん、私バージンだし」
あやか:「ギャハハ、よくいうよぉ。それよかこのままだほっといたら弟ホモになるかもよぉ」
「なるかよ!」
あやか:「良いから、任せなって。ハイ、ズボン下げてお姉さんたちが正しい射精の方法教えますよっ、てか!」

そう言われて、ハイそうですか、ってなわけに行くはずない
俺たちはなおも固まったまま動かなかった
あやか:「そう、じゃいいよ、あんたたちホモだって言いふらそうかな・・」
「やめなって!」
あやか:「いいから、黙ってなよ。いいの?イジメられるよ?」

イジメられることより、ホモのレッテルを貼られることがいやだったので
俺は意を決して、ズボンに手を突っ込んだ、
薫たちはちょっと意外そうに顔を見合わせたが、すぐにニヤニヤ笑いで俺の股間を凝視した。
俺は恥ずかしくて女の子たちに背を向けて、ズボンの中で擦り始めたが、
其れを見て乾も同じようにズボンの中に手を突っ込んだ。
(ただし後で聞くと、乾は女の子に変な期待を持って始めたそうだ)
あやか:「オイオイ、後ろ向きじゃ指導できないしぃ、っていうか、ズボン下げろよ」

その言葉に乾はすぐに反応し、
さっさっとズボンとパンツを脱いで下半身むき出しにすると
さっきと同じようにベットに仰向けになって激しく擦りだした
あやか:「お、ヤル気じゃん、君・・・え?と田中だったよなぁ、早くしろよ!」
俺もせっつかれてシブシブズボンを下げた
「あ・・先走り・・・」
さっき途中で中断した為かどうかわからないが、
俺にも初めての経験だったが先っぽに透明な液体が滲んでいた。
あやか:「あ?、ばかだねぇ。それ知ってるって経験あることバラしてんじゃん」
「え!、いやちがうちがう・・」薫は焦って否定した。

そうこうしているうちにまた乾の息遣いが荒くなってきた。
「お、弟君、そろそろ佳境じゃねぇ?」
そういってあやかは薫の手を引っ張ってベットの横にしゃがみ込んだ

乾は目を瞑ってハァハァ言いながら必死で擦っている。
あやか:「完全に皮かぶってるなぁ、って6年だったら当たり前か」
「でも手でしても剥けないんだぁ・・」
あやか:「あんたねぇ、ぼそっとメチャメチャ鋭いとこ衝くねぇ、相当ツワモノだと見た」
「もういい・・・」
薫は上の空で聞き流して、自分の義弟の行為をじっと見つめていた。

「はぁはぁはぁ・・・あ、ぅ・・・」乾はまた大きな声を出した
と、何を思ったのかあやかが急に手を伸ばして乾の玉袋を揉んだ。
「ぅあ、ヌ・・・・・・・・・ふ、、ぐ!」
さっきと同じように腰がガクガクと痙攣したが、やっぱりチンチンからは何も出た感じはない。
「あれ?」
あやか:「こいつ、精通もまだなんか!ガキもいいとこだな」ぜーぜー言ってる乾の横であやかが言うことばで、俺はまた今日の授業のこと思い出した。
精通、そういえば夢精という言葉もあった。
「パンツが黄色くなっても恥ずかしくないぞ」と先生が行っていた。
俺は実は経験がある、という事は射精も出来るってことなのか・・・・?

あやか:「次は田中くんかぁ?」
乾のむき出しの下半身に、ズボンとパンツを投げつけながら二人は俺の方に向き直った
俺は途中から3人の様子に気を取られていて、手が止まっていたが
あやかが乾をシッシッとベットからどかすとゾッとするような笑顔で俺にオイデオイデをした

俺が催眠術にかけられたように椅子から立ち上がると
「へぇ、案外背が高いんだね」と薫が言った
俺はクラスの男子では当時1番後ろ、
4月の身体検査で160cmを僅かに切るくらいだった(乾は140?)
中2の女の子に比べれば当然低いが、小柄な薫より少し高い感じだ

あやか:「お、コイツ多少は大人じゃん」
「うん、ちょい先っぽでてるよね」
乾に替わって、ベットに仰向けに寝かされた俺のチンチンを見て二人は興味深そうに言った

俺は勃起状態では亀頭の1/4くらい?、僅かに顔を出す程度だった
春休みにそれに気付いて、風呂で皮をぐいと引っ張ると亀頭全体が露出した。
メチャ痛かったけど、薄緑色のカスが首輪のようにこびりついていたのでそれだけは洗い流した。
それからしばらくは痛いのが嫌でしなかった。
でも首輪が気になって2週間後二回目の時はちょっと痛みがマシになったように思い
三度目はさらに・・・と言う感じで最近はほぼ毎日清潔を心がけていた。(痛みはまだあった)
そうすると最初より露出部分も多くなったような気もしていた。

あやか:「はやく!実験、実験。」
俺が手を動かさないことにジレたのかキツイ催促をされた
俺は手をFの字にして皮の上からシコシコと擦り始めたが、
時々皮に引っ掛かってズルンと亀頭が露出する。
そのとき先走りの溢れた汁で「ぷちゅ・・」と潤んだ音がした。

「シコシコシコ・・プチュ・・シコシコシコ・・プチュ・・シコシコシコ・・プチュ・・・・・・」

シーンとした部屋に扱く音だけがしていた。
段々とモヤモヤがハッキリとして気持ちよくなり、頭がボーッとしてきて、チンチンの根元がムズムズしだした。
俺の息も荒くなってきた、と気付くと俺の横でも荒い息がステレオで聞こえる
目を開けると薫もあやかも頬を上気させて、潤んだ目で俺の扱きを見つめていた。

俺が二人を見つめているのに気がつくとあやかは
あやか:「あれ、ほら薫コイツ触ってくれって訴えてるぜぇ、やってあげなよぉ」
「え!なにいってんの・・・・」
あやか:「弟は嫌だったんだろ、だからあたしがしてあげたんじゃない、」
「うそ、自分が触りたかっただけじゃん」
あやか:「あんたも触りたいんでしょ、こいつだったらイイじゃん、遠慮なくどうぞ・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・」薫は黙った

俺はどうなることかとドキドキと成り行きをまった
(手はあいかわらずシコシコプチュだったが)
薫は一点をジーッと見ていたが、唇をぐっと噛みしめてから右手がスーっと伸びてきた
俺は手を止めた、薫の手が覆いかぶさるように包み込んだ。

そして俺の手越しにプチュプチュと2?3度動かしてから、
チラッと俺を見て左手で俺の手をほどくと、
今度は直接これ以上勃起できないくらいにパンパンに膨らんだチンチンを緩く握った。
全身に鳥肌が立った、見ていられなくて目を瞑った。
さわさわと手を何度か上下に動かした後、次にはしっかりと握り締め

ぷちゅ、プチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュ・・・・・・・・・・

薫はわざと亀頭を露出させるように俺のチンチンをピストンし始めた。(多少痛い)
臍の下辺りに急に重力がかかったような、重みを感じた。

すでにその段階でかなり長時間の刺激を受けていた俺のチンチンは限界が近かったのだろうが
今までオナニーはおろか、射精すら経験のない俺はどの段階がどうなのかということさえわからず
ただ、チンチンの全体に広がるムズムズした気持ちよさと、
根元に集まってくる何かの圧力が高まるのを漠然と感じているだけだった。

その感覚が急激に大きくなったと思ったら、
突然下っ腹が攣るような感じがして無意識に腰が前に突き出した。
そして我慢していたオシッコを出した時のような開放感、
ムズムズが一気に突き抜けたような快感!

俺はこのときの気持ちよさを一生忘れないだろう・・・。

「きゃ!」「やった!」

二人の叫び声と同時にに俺の頬と鼻の下に生暖かいものがポタポタと落ちてきた、
なんとも言えない青臭い匂い、俺は驚いて目を開けた。
白っぽいヌルヌルしたものがチンチンから俺の顔にむかって点々と飛び散っていた。

「や?・・・・」薫がぶらぶらと手を振って、そのヌルヌルを振り払おうとしていた。
あやか:「ばぁか、そんなんしたらよけい汚いでしょ、ティッシュで拭きなさいよ。弟ティッシュ!」
乾はそういわれて慌ててティッシュの箱を持ってきた、(まだズボンを穿いていない)
あやかは4?5枚抜き取るとまず薫に渡してから、同じように俺にもティッシュを投げよこした
「あんたも、自分で後始末しなさいよ・・・」
俺は顔と服についたのをふき取ってから、また2?3枚とって、実験が成功した道具をあらためて見ると、
そこは誇らしげにしばらくドクンドクンと脈打っていたが、体液を拭っているうちに恥ずかしそうに身を縮めた。

「へぇ?、見た目と一緒で大人じゃん。毛はまだだけど立派立派、いっちょまえだぁ」
あやかがしきりに感心していった。
「もう・・・、先にいえよ・・・」
薫は前ぶれなく射精したことに文句を言った
あやか:「無理に決まってるだろ、初めてだったんだよなぁ?あんたコイツの童貞手で奪ったんだから責任取んないとねぇ?」
「ばかいうなって、何の責任だよそれ。あたしが責任とってほしいよ」
あやか:「金でも貰ったら?1万くらいが相場らしいよ?、うそうそwww」

俺も、乾も呆気に取られて二人の会話を聞いていた。
あやか:「誰にも云うなよ!っかってんだろなぁ」
ふたりはそういうとまだ下半身むき出しの俺たちを残してサッサとどこかに出て行ってしまった。

しばらくは、呆然として何が起きたか理解できず今の出来事を頭の中で反芻していたが
「ぉぃ・・・・、オイ!」と言う声に我に返った。
見ると乾が恨めしそうな顔で俺を睨んでいる、
俺はてっきり義姉さんに悪いこと(ちんちん触らせたこと)させたのを怒っているのだと思って
「悪りぃ、ゴメンナ・・」といったが、そうではなく

乾は数日前にこの本を見つけて実験したが、射精できず
今日の授業でなんとなく焦りを覚えて、
クラスで一番背の高い(一番発育の良い)俺はどうなのか確認のために誘ったのだそうだ

実際に自分はダメで、俺は射精。
しかも女の子にイイコトしてもらった嫉妬もあったようだ。

もともとそんなに仲良かったわけではなく、それ以降は全然口を利かなくなった。
でも、コンビニとかでたむろしているあやかに出会うと、ニタニタと笑うので
俺は恥ずかしくて逃げるように通り過ぎていた。

ちなみに実験はそれ以降することは無かった(夢精は1度あったが・・)

実験から2週間くらい過ぎたなんとなく蒸し暑い夜、俺は塾の帰り。
小テストが100点だったのでやり直しをせずにいつもより早い目に塾を出た。

コンビニはあやかがいると嫌なので、少し回り道をして川の土手を自転車で走ってると
後ろからけたたましい音を立てて、二人乗りの原チャリが追い抜いた
と10メートルも行かないうちに停って振り返った。

あやかと薫だった。

俺はギョットしてブレーキをかけた。
あやか:「おお、田中くんじゃね?か、久しぶり」(一昨日見かけたばっかりだ)
あやか:「こんな時間に、遊んでたらいけないねぇ、不良じゃ?ん」
「ぃ・・・いえ。塾です・・・」
あやか:「じゅく!って何教えてもらってるの?交尾のしかたとかぁ?ギャハハ」

自分は無免許で原チャリ乗ってるくせにまったくあやかはナニモンだと思った
すると薫が降りてきて「あんた義弟と仲いいん?」と聞いてきた
「特に・・・・」俺はどういっていいか口ごもった
「いっつもあんな変な事しってるの?」
激しく首を振った

「ふ?ん、また家来る?」
「行きま・・・・えと、わかりません」言葉を濁した
あやか:「あれ?、もしかして薫興味あるわけぇ?年下好み?ってまだガキだろが!」
「そんなわけないだろ」
あやか:「じゃなに?責任取りますってか・・」
「もういい、行こう!」
そういうとまたけたたましい音をさせながら二人で走り去った。

俺は、ホッとして、でもちょっとだけガッカリしながら自転車を漕ぎ出した。
すると500メートル位行くと、今度は向こうからまたけたたましい音がまた近づいてくる
見るとあやかが一人で必死の形相で向かってきて、俺を無視して通り過ぎた
何事かと思っていると、すぐ後から警察の単車が追いかけていった。
俺は状況が飲み込めたが、逃げ切って欲しいと心の中で思った。
それにしても薫はどうしたのだろうか?

またしばらく土手を走ってから下の道に下りようとしたら、
急に「ちょっと!」と声を掛けられて停まった。
声のしたほうに振り向くと水防倉の陰から薫が顔を出している。
俺は何を聞かれるか判ったので、近寄っていった
「あやか見た?」
「はい・・」
「どうだった?」
「反対に行きましたけど・・」
「捕まった?」
「いえ、まだ・・」
「捕まりそう?」
「さぁ・・けっこう速かったですけど」
「そう・・、2ケツだったら追いつかれそうだったか降りて正解かなぁ・・・・」
「あの、行って良いですか」
「ちょっちょっとまって、悪いけどさぁしばらく一緒にいてくれない、ここ怖いし」
普通ならそんなことに付き合う謂われも理由も無いが、
正直ちょっと期待するものもあったので
俺は言われるまま水防倉庫の中に入り土嚢の上に二人で腰掛けた。

しばらく何を喋って良いのかわからず黙っていたが、急に薫が
「この前・・」
「え?」
「この前悪かったな・・」
「はぁ・・ぃぇ・・」
どう答えればいいのか・・
「義弟さぁ、ちょっと変わってるでしょ」
「・・・・・・」
「父さんたちが再婚して最初に挨拶した時からさぁ、なんか目付きもジトって気持ち悪いしさ」
「そうですか?」適当に相槌
「風呂はいってたらやたら声かけてきたりさぁ、もしかしてアタシのパンツ嗅いでるのかとか・・・」
「え!」さすがにビックリした。
「色気づくなって・・、田中くんもそんなの興味ある?」
「え?!ぃや・・・」答えに困ってしまう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また沈黙

「・・・・あんなのって気持ちイイノ?」
「はぃ?」
「もう・・・射精した時気持ちよかった?」
「は?いや、えぇ?っと・・」
薫は暫らく何かを迷っているようだが、やがて決心したように俺に向き直り
「聞いてもらっていいかな?その後頼みもあんだけど・・・」

「あたしさぁ、2コ上の彼氏と付き合ってたんだけど別れたんだよね、みんなまだ知らないんだけど」
突然何の話だろうか
「あやかとかもう”ヤッタ”とか思ってるみたいだけど、まだなんだよね。マジで」
なんでこんな話するんだろう
「他と比べてないけど彼氏けっこう大きかったみたいでさぁ、痛くて・・・なかったの」
「は?どうしたんですか」少し話しに引き込まれていた
「もう、入んなかったの、言わすなよハズカシイじゃない」

最低限の知識しかない俺にはほとんど実感のない他人事だったが、薫はなおも続けた。
「でさ、イヤだっていったらけんかになって別れちゃったんだけど、みんなさぁ卒業したって思ってるし・・」
「はぁ・・・・」まだ話が見えてこない
「なんかシャクじゃない、でさ、この前見せてもらったんだけどさぁ」
「何ですか?」
「ばか、アレだよアレ。そんで田中くん”の”ぐらいだったらいけそうかな・・・とか」
「へ?」
「あのねぇ、ちゃんと聞いてる?あんたのだったら痛くないかもしれないからお願いできる」
薫は一気にそう言ってから、自分でもビックリしたみたいで急にオドオドし始めた
その段階で俺はまだその意味が飲み込めていない

「イヤ、あの・・バカにしてるわけじゃないからね、だってさぁほら、アタシの周りに頼むわけいかないしさぁ・・・」
なに言ってんのコイツ????
「(元)彼にバレルのもやだし、頼めそうなの田中くんぐらいなんだよね」
「何をですか?」
「ぇ?ばか、まだわかんないの、H!セックスしてくれってんだよ!」
薫は急に威圧的な態度に変わった。
「ゲッ!」俺は一声うなって喋れなくなってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

またまた沈黙
薫の妙に荒い息遣いと、俺の心臓のドキドキ音が頭の中でグワァングワァンと響いていた

「どうなの?」薫が沈黙を破った
「いいでしょ?ねぇ・・・ねぇってば!」
「・・・・でも・・」
「いいじゃん、別に田中くんに痛いことするわけじゃないし、多分痛いのはアタシの方だし・・」
薫は少し嫌そうな顔をしたけど、すぐに気を取り直して
「ねぇそんな時間かからないと思うし、ちょっとだけ、ね?お願い・・」と軽く拝む
「・・・・・・・・・・」

たとえOKだったとしても正直やり方がわからない
当然のことだがお願いされてもどうすればよいか全く見当もつかない
「・・・・・・・・どうするの?」俺は返事をする前に取り敢えず聞こうと思った
「あ、いいよいいよ、私が全部するから。とにかくアレ出して、ね」
薫は俺が承知したと早合点して、早速立ち上がってスウェットを脱ぎ始めた。

二週間前までは射精という言葉さえ知らなかった俺
初対面で手コキ、キスもない、彼女でもない女の子のセックスの申し出
冷静に考えれば滅茶苦茶な展開だが、
当時の俺は変に知識がなかった分、小学生がセックスすることの重大性とか、
世間の目とか、罪悪感とかそんなものは一切感じなかった。
どちらかというと”可能”かとか恥垢が残っていないかとか、そっちのほうが気になっていた。

薫は薫で、痛くて出来なかった根性なしが皆にバレることへの恐れと
単に仲間内への見栄”だけ”の為に、処女を失おうとしている
それはそれで中学生の子供っぽい幼稚な考え方なのだが、本人は其れこそ大真面目で、
そうするとが自分のピンチを救う唯一の方法だと信じていたのだろう

今、思い出しても恥ずかしさで冷や汗が出てしまう(でも勃起する)

俺が呆然としている間に薫はさっさとスエットを脱ぎ捨てて
チラッとこちら見てから背を向け暫らく躊躇していたが、
決心したようにパンツも下げて
「あんたもパンツ脱ぎなよぉ」と弱々しく命令した。
俺が尚も動けないで居ると
「怒るよ、お願い」と哀願するように言った。
俺も今から自分の身に起こるであろうスバラシイ?ことをやっと理解して、
慌ててズボンとパンツを脱いだ。
当然100%の勃起率だった。

薫は土嚢が低く平らに詰まれた場所を選んで腰掛たが、水防倉庫の中は明かりが無く、
天井に近い空気抜きから近くの大橋の街路灯の光が入るだけなので、
薫の裸の下半身(俺もだが)はどうなっているのかハッキリとは判らなかった。
促されて薫の横に腰掛けると暫らくお互い黙ってじっとしていた。

「・・・・・・・えっと、じゃまずキスかな・・」
そういって俺の目の前に唇を突き出す、
「!」
俺は心臓が爆発しそうになりながらとりあえず唇を重ねた。
すると薫が腕を回してきて唇が押し潰され、
カチと歯が当たると急にクネクネしたものが出てきて俺の口を嘗め回す、
俺は訳も判らずそのままの状態でいた。
薫は別にそれに文句を言うわけでなく、首に回した手の片方で俺のはちきれそうなチンチンを握り、
もう片方で俺の腕を掴んで自分の股間に誘導した。

ペト、

なんとなく湿った、蕨餅みたいに吸い付く感触を指先に感じた。
俺は思わず唇を離し、指を鼻先に持っていって匂いをかいだ
変な匂いがしたが、不思議と嫌な匂いだとは思わなかった。

「ばか、何してるんのよ」
「え、あ・・スミマセン」
「もう、それより、もうちょっと触ってよ」
「でも、どうするんですか」
「え、えーと。指で、あ!爪立てないでよ、ゆっくりね・・」

要領を得なかったが、それでももう一度ソコに指を当てると指をクイクイと動かした。
さっきはペト、だったが今度はニュルニュルと完全に濡れた感触だった。
そのニュルニュルがスライム遊びや、シャボン遊びのようになんとも言えず指先に心地よい。
俺は目で見えない分この前の図解書の女性外陰部の絵を思い浮かべながら夢中でニュルニュルを楽しんだ。
俺にとってはこの行為もなんか”実験”の続きのように感じた。

薫は最初ちょっとだけチンチンを握った手を動かしたけどスグ止め、
後は俺の指の動きに集中するように目を閉じ
「はぁぁ。。はぁぁ。。はぁぁ。。は、ぁぁぁぁあ・・・」と息遣いを荒くしていた。

その様子が物凄くエッチで俺のチンチンはムズムズし自然に薫の手の中で腰を動かし始めた。
俺のチンチンも先走りが溢れて先っちょが光っている。
薫はやっと俺の動きに気付いて「あ、ごめん」といって
この前のようにプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュと扱き出した、
思わずブルンと体が震えた。

と薫は急に手を離し
「え?まだダメだよ、ちゃんと挿れてから」
そういうと、自分は土嚢の上に寝転がり、少しだけ股を広げて指差しながら、
「ここだからね、ちゃんとお願いだよ」といった。

ここだと言われても判るはずはない、
俺はまた図解を思い浮かべながら、土嚢に登りとりあえず薫に抱きついた。
薫は一瞬目を瞑って何かに耐えるように体に力を入れたが、
俺がそれ以上なにもしないので、目を開け
「ん?なに・・・・」
「え、でも・・・・・」
「・・・そっか」そういうと起き上がり
「いい、説明するから」と言って太腿を大きく開いて、
「ここ、わかる?ここ・・・・」
俺は街路灯の洩れる光で初めて(幼稚園とか母は別)女性のその部分をハッキリと見た。
毛はそれほど多くなかったが一本一本はしっかりしていた。
窪みの陰に薄いヒダが僅かに顔を出し濡れて光っている。
薫はその窪みの一番奥を指差し
「ここに、あんたの先っぽひっつけて力入れるの、いい?」
そういってまた仰向けにねると、さっきより大きく脚を開いて(所謂M字)
「今度はイケルよね、ハイ・・」

俺は体を立てて膝で薫ににじり寄ると、説明された(と思しき)場所にチンチンをあてがった。
でも入り口らしきものは感じられない、なんか壁みたいだ。
「早く、もう。イライラするねぇ・・」
そう急かされて俺は腰を前に突き出した。
少し先が柔らかく包まれたようなぬるぬるの感触が伝わり肛門にこそばゆいような快感が走る。

「い・・・、イテ、い。ちょ、ちょっとマッテ。。イタイイタイ・・」

薫は腰を捻って俺の体を避けるようにした。先っぽの快感も無くなった。
「ゴメン、・・・・やっぱ田中くんのでも無理なのかなぁ?・・ゴメンね、ちょっとタイム」

そういうと暫らく迷っているように考え込んでから、また決心したように俺に向き直り

「やっぱ、する。もう一度いい?」といった。

俺が嫌なわけが無い。

最初は戸惑いでどうしようかと感じたが、
さっきの先っぽの気持ちよさの続きを是非経験したいと思って俺の頭の中はすっかりHモードに切り替わっていた。
さっきより積極的に薫に抱きつき、さっきと同じ場所に狙いを定めた。

「え?ちょっと乱暴にしないでよ、ゆっくりだかんね。わかってる?」
そう言い終わらないうちに俺は腰に力をこめた。
また先っぽにぬるぬる感、ゾクゾクするがソコから先に進めない、更に力を入れる

「い、・・・・・・・・・・・・・ィ!ンンン・・・・ぁ、いた、イ―――――ッテ―。ダメやっぱ止める、どいてどいて・・」

そういってまた薫は腰を捻ろうとしたが、俺は再度中断されるのを阻止しようと薫の腰を押さえつけて、一気に腰を突き出した。

メリメリ・・

文字通りそんな感覚が伝わった
「ゲ!イヤ。。。。ッテ―――――――――――!!」
薫の中は火のように熱かった。そして握り締められているようにきつかった。

「ったタタタタ・・・、・・ん?入った??挿ったの?うそ!最後まで?」
そういわれても俺にもよくわからない
「さぁ・・たぶん、凄く熱いですけど・・・」
「あつい?」
「えぇ、中が・・」
「じゃ、挿ったんだ。へぇ?こんな感じなんだ」
「どんなですか?」
「えと・・なんか痺れてる・・かな、でも入れば、あんまし痛くない」

薫は眉をしかめてはいるが口元は笑っていた。
薫の中はドクンドクンと脈を打っているようだった、なんとなく気持ちいい、
でもこんなもんか?と拍子抜けしたような感じもした。
暫らくそのままの状況が続く。

「何してんの?」薫がイライラといった。
「え、ぁスミマセン・・・」俺はチンチンを抜いて正座した
「はぁ?なに抜いてんのよ」
「へ?」
「ばか、ホント何にも知らないんだねぇ」
「はぁ・・・?」
「ちゃんとエッチしてよ」
「どうするんですか?」
「あんた、さっき私が握ってる時に腰振ってたでしょ?」
「はい・・」
「おんなじことすんだよ、じっとしててもヨクないじゃん」
「あ。そうですね」
「もう、早くしてよぉ」薫にまた覆いかぶさるようにして、再び挿入しようとした。
「ヒッ!イテテ・・・、せっかく挿ったのに抜くからまた痛いじゃない・・」
「すみません」
「いいから動かしてって」

俺は腰を前後に振り出した。
やはりキツイ、しかもさっきよりヌルヌルの感じが少なくてクキクキし余りスムーズではない
(後でわかったがそれは薫の出血の為だったようだ)
「い、イテ、・・・・て。。ぅ、ッチ―――、ぁ、ぅ・・・・・・」
薫もなんだか辛そうで、俺が突くたびに顔を歪める。
でも俺も此処まで来て中途半端に終わらせたくは無いので、
この前の手コキをイメージして段々と腰のスピードを上げていった。

少しヌルヌル感が増した、それだけで随分気持ちよくなった。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ、繋がった部分からイヤラシイ音が出始めた。

「痛い?」
「ぅ・・ん?」
「痛いの?」
「ツ――、だいぶマシ。田中くんのも熱いんだね・・ぅ、」
目が潤んでいる、なんか薫が物凄くカワイク見える。
またヌルヌル感が大きくなった。
手コキとは比べ物にならないくらい気持ちいい、
この前と同じ射精する時と似たような感覚がチンチンの根元に集まりだした。

「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・・」
「ぁ。。ぅ。。ぁ。。ぁぁ・・・イッ!・・・ぅ、、はぁはぁはぁはぁ・・ぁぁ。。」
二人とももう何も喋らず、お互いその部分に神経を集中させているようだった。

「はぁはぁはぁはぁハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・・・・・」

「ハァハァハァ・・ぅ。ハァハァハァ・・ぅ。ハァハァハァハァハァハァ・・ぅ、く、ぁぁ、ハァハァハァハァァぁあ」

薫はもうあまり痛がっている感じはしない、
吐息は少し落ち着いて?きて甘ったるい声になったような気がした。
でも俺にはもう余裕が無い、今にも金玉が破裂しそうなもど根元が急に膨らんだような気がした。

「はぐぅ!ギギギギ・・・・・・うぁあ!!」

性教育を受けても性交や避妊を教えてもらったわけではない、
まして快感の前にそんなこと考えられるわけも無い。
俺は薫の中に何の遠慮もなく思いっきり気持ち良く射精した。

「ぐぅふぅぅぅぅ・・・・・・・・はぁはぁ・・・」

俺は腰をビクビクさせながら体から力が抜け薫に覆いかぶさるように倒れこんだ

「ハァハァハァハァ・・ぁぁ、・・あ?え!逝ったの?? 」
「ハァハァ・・・はい。」
「ハァハァ・・そう、じゃアタシ、ちゃんとしたんだね、ハァ?やったぁ。サンキュ!」
そう言うと薫は俺に軽くキスして一旦抱きしめてから押しのけるようにして立ち上がった。
そしてキャラクターのタオルハンカチで股間を簡単に拭うと、さっさとパンツとスウェットと穿いて
「アリガトウね。じゃ」と言うとあっさり出て行ってしまった。

俺は下半身剥き出しのまま呆然と薫を見送った。
(それ以降俺は暫らくの間オナニー中毒になってしまった)

暫らく経って梅雨も終盤、一学期も終わり近くの頃、
下校中に久々に乾が声をかけてきた。

「お前、あれからマスターベンションしてる?」
「なに聞いてんだよ、ばか」
俺はあれ以来なんとかそういう知識を増やそうと、
公園に捨ててあったエロ本をコッソリもって帰ったりしていた(オカズにしたり)
「俺まだ実験成功しないんだけど、病気かな」
「知るかよ!」
そんな事言いながら乾は別に悩んでいる風でもなくはニヤニヤしている、
俺はまさか薫のことでもばれたのかと思って、
乾が何を言い出すのかドキドキしながらまった。

「俺さぁ、あやかとキスしたぜ。」
「え?」ビックリした。
「オッパイもさわらせて貰った・・」
「へ、へぇ・・・・・すごいじゃん・・・。」どう反応していいかわからない。
「聞きたい?じゃ俺んち寄れよ」
「ぅん、まぁ・・・」
俺は薫と顔を合すのが怖かったが、一方ではあの時余りにあっさり別れたのでなんとなく未練のようなものもあった。

乾の部屋で状況を聞くと、コンビニを通りかかると呼び止められたそうだ。
『よう、男子児童君、精通はあったかよ。キャハハ』
乾は無視して通り過ぎようとしたが、あやかがいかにもイケイケ風な格好で
(飾りのついたベルトの超ミニスカートと腹巻を胸にズリあげたようなヘソ出しショルダーレスの服?)
胸に乳首が浮いているように思って思わず見てしまった。

『なに見てんだよ、エロガキ。そんなとこだけいっちょまえかぁ』
そういうといきなり手首を掴れて物陰に引っ張り込まれ。
冗談半分に『キスさせてやろうか?』『胸触ってみるか?』
とか言いながらキスをし胸をチョット触らせてから
『はいおしま?い、後はお金払うか、自分でコキコキしろや、ガハハ・・』
そういって原チャリ(この前は捕まらなかったらしい)で去っていった。

「どうだ、すげぇだろ!」乾は自慢そうに俺に話した。
この分では薫とのことはばれていないだろう、
そういえばあの時薫の胸は触るどころか見ることも出来なかった。
俺はちょっと羨ましかった。

乾の家を出て熟の時間に遅れそうだったので家に急でいると、前から中学帰りの薫が歩いてきた。
あの日以来近所で二度ほど見かけたが、お互い目をそらせて話をすることは無かった。
だが今日は薫から声をかけてきた
「家よったの?」
「はい」
「また変な実験?」
「いいえ・・・」
すると急に声を顰めて「ダレカニシャベッタ?」
俺は首を振った。
「オトウトニモ、アヤカニモ?」
肯いた。
「キョウ、ジュク?」
肯いた
「オンナジ、ジカンニコレル?」
俺は固まった
「スイボウソウコ、イイ?」そういうと薫は俺の返事を聞かずに歩き出した。

俺は帰ると遅刻しそうなのを無視してシャワーを浴び、念入りに恥垢が無いかチェックした。
その日熟は通常の授業だったけど、俺は途中で腹がいたいと嘘をついて早引けし、
必死に自転車を漕いで水防倉庫に向かった。

この前より早いぐらいの時間に着いたが、薫はまだ居なかった。
自転車を人目につかないところに隠すと、ドキドキしながら薫が来るのをまった。
随分長く感じたが間もなくヒトの気配がして「いるのぉ?」と薫の声。
俺が顔を出すと安心したようにニッコリして中に入ってきた。

また土嚢の上に並んで腰掛ける、既に心臓はバクバク、チンチンはビンビン状態。薫が話し出す
「ちょっと教えて、あのさぁ、あやかなんか義弟に興味持ったみたいなんだけどなんか聞いてる?」
「え?別に・・」俺はしらばっくれた
「そう・・義弟もなんかあやかのこと聞いて来るし、変なんだよね・・・」
話が別な方向なので、今日は俺のほうがジレて思わず聞いた
「あの・・」
「ん?」
「用事はその話なんですか?」
俺が余りにも普通に聞いたので、薫のほうがドギマギした

「ぇ。いやそうじゃないんだけど・・・・・」妙に焦って喋りだす
「あのさぁ、田中くんはこの前気持ちよかったんだよね、逝ったし・・」
「はぁ、まぁ・・・」
「あたしさぁ、三日位さぁなんか腫れてるっていうか、痺れてるっていうか、挿ったまんまみたいでさあ・・・」
「そうなんですか?」
「そう、気抜いたらガニマタで歩きそうで、焦った(笑)」
「じゃ、キモチイイとか無かったんですか?」
「う?ん、気持ちよくないわけじゃないけど、それより痛いとか、っていうか痺れててよくわかんなかった」
「へぇ?・・」
「でさ、自分でもどうすればいいのかな、っとか考えるじゃない、あなたたちじゃないけど実験・・」
「実験!?」
「え、いや訓練かな、タンポンとか指とか試したんだけど」

俺は薫の話に段々頭がくらくらしてくるように思った。
でも当時の俺の未熟な感覚では女の子が自分でソコにモノを突っ込んでいる姿は、
えっちではなく滑稽な感じのほうが強かった

薫の話は続く。

「でもさぁ、細いのでも結構痛いんだよね、触ってると気持ちいいんだけど、なんか違うし、それにさぁ」
「触る?」
「まぁいいじゃん。あれから1ヵ月半くらいかなぁ?最初の一回だけで後しなかったらまた元に戻るとかいうし・・・」
俺はアノ後、処女喪失は“膜”が破れることだということは色んな雑誌とかで既に知っていた、
メリメリの感覚も、あとで自分のチンチンに血がついていた理由もそれが原因だった。
でも“再生”することは知らなかったので驚いた(いやそんな訳が無いのだが、お互い認識不足で)

「だから、もうちょっと慣れといたほうがいいかなとか・・・」
「はぁ・・へ?」
結局薫はもう一度えっちを要求しているのだと気付いて俺はまたテンションが上がった。

「いいかな?」
「・・・・・・はい」
「じゃ脱いで」
そういって促すと薫るも立ち上がってまたGパンとパンツを下ろした、
俺も慌てて脱いだが、薫は今日も上半身(タンクトップ)は脱がないので胸は見られない。
残念。
そうしてまた二人で土嚢に腰掛キスをしながらお互いの股間に手を伸ばした。
と薫が「ぁ、今日はちゃんとお風呂で洗ったから変な匂いしないからね」と恥ずかしそうにいう。
俺も「僕もちゃんと洗ってきました、ちょっと汗かいてますけど・・」
「えぇ、じゃ田中くんも期待してたんだ・・・」
「・・・・・・・ぅん」

薫の手が動き出すプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュ既に先走りが溢れている、
気持ちいい。
俺は手が動かせない

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」薫は暫らく無言だったが急に
「じゃ、キレイなんだね?」そういうと俺のチンチンに顔を近づけ
「舐めたげようか?どう?」

「☆」

俺は答えられずに固まった。
薫は土嚢を降りて俺の前に跪きチンチンを両手に挟むようにしてペロペロとソフトクリームのように舐めだした。
舌先が触れるたびに柔らかくてニュルニュルした感触が伝わり思わず肛門に力が入る。
でも長くは続かなかった、薫は最後にカポッと先っぽを咥えてスグに口を離し
「おしまぁ?い」といって土嚢の上に寝転び「わたしも触ってね」

俺は抱きついてキスをして手を下に伸ばす、今回は最初からヌルヌルだ。

指をクイクイすると更にヌルヌル感が増す
「はぁ、はぁはぁはぁはぁ、あ。はぁはぁ・・」薫の吐息が洩れる。
でも俺は目お前にある胸を見たり触りたりしたくてしょうがない。
「ねぇ、胸とか触ったらダメ?」思い切って聞いてみた
「ぇ?・・・・・・・」
薫はそれだけいって自分でタンクトップと(子供)ブラを抜き取った。

仰向けに寝ているとほとんど厚みの無い胸が現れた。
でも同級生の成長以前のモノとは明らかに段階が違う全体に丸みをもった微かな膨らみ
真ん中には多少発達した初々しい乳首。

「触ってもいいの?」
薫が肯く。

恐る恐る手を伸ばす、指先に薄い弾力を感じる、柔らかい。
薫は肩をすぼめるようにピクと反応し「っぅんンンン・・」と鼻から声を出した。
乳首を人差し指で押す、豆粒みたいなソコは思ったより硬く意外な感じがした
「ャン!」可愛い甘えたような声。

俺の母親は豊乳タイプでいかにもオッパイって感じなのでそれを見ても母性を感じるだけで別にどうと言うこともない。
でもオッパイと言うには余りに未熟な薄い胸なのに、
薫のそれは物凄くスケベな物体に思えた(それ以来俺は微乳好きになったがw)

夢中で揉みまわす、時々肋骨がクリクリする。
「ぁ、ぅん。。ぁ。ぁぁぁん、はぁはぁはぁ・・・ねぇ?」
「はい」
「あたしも洗ってるからさぁ、ダメ?」
「は?」
「もう・・・・」
「あ!」

俺は胸から手を離し薫のヘソ下に顔を移動すると、改めてソコをじっくりと見た。
毛は窪みの上の方にだけチョロチョロしている、毛と窪みの境目には皺が三角に集まっていて
それに続いて薄いヒダが窪みに沿って二重線を引いていた。
そして下の端から滴が真っ直ぐに下に光っている。

俺は戸惑った、そのニュルニュルが口に入ることに抵抗があったからだ、暫らく迷っていた。
「ん?ちゃんと洗ったよ、やっぱ匂うかなぁ、ダメならいいよぉ・・」
そういわれて俺は決心した。薫も俺の先走りを舐めてくれたのだ。
思い切って口を付ける、

クニュ、

何の抵抗も無い柔らかさが唇に心地よい、
ニュルニュルも特に味がしないし却って俺のHな神経を刺激する。

俺は自分でも不思議なくらい激しく唇と舌でその部分を弄んだ。
「あ!。。。ぁああ、ヤン!ぁ、はぁはぁはぁはぁはぁ、く。ふ。ぅん・・」
薫は細かくピクピク腰で反応しながら声を大きくした。

俺は薫の反応で余計に興奮して更に激しくその部分を啜る、
「イヤ、ァンァンァンァン、ぁぁ、はぁはぁはぁはぁはぁはぁ、キ、キモ・チイイヨ・ウ。はぁはぁはっぁ。ちょっとチョットまってまって」
薫は無理に俺の口をそこからは剥がし
「これ以上はだめ、えっちできなくなるよぅ、・・・・・じゃ・挿れて、この前の覚えてる?」
そうして脚をM字にした。

俺はまた入り口にくっつけるといきなり腰を前に押し出した。

にゅぷ。

苦労して繋がった最初とは比べ物にならないくらいあっさりとチンチンが薫の中に納まった。
「ふん!」薫は心の準備が出来ていなかったのか、鼻を鳴らしただけだった。
「挿ったんだよね?」
「はい」
「へぇ、あんまし痛くない?、よかったぁ。まだ塞がってなかったんだぁ」
「訓練したからですか?」
「訓練って・・なにそれ(笑)でもさぁなんか自分でするのより田中くんのほうがスムース。なんでだろね?」
「さぁ、ぜんぜん判りませんけど・・・」

「あ、そうそう」
「はぃ?」
「今日は逝きそうになったらいってね」
「え?」
「ゴム持ってきたから、ね、ちゃんとしないと・・」
「ゴム??」
「いいから、絶対言うこと!わかった」
「はい・・?」
「じゃ動いていいよ」

俺はいまいち意味を理解できないまま腰を振り始めた。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ・・・・最初から潤んだ音がする、
中もヌルヌルで熱くてキツクてでもそのキツさは最初の痛いような握られている感じじゃなく、
強く刺激されているような気持ちのいいキツさだった。

薫もさっきの俺の口での余韻があるのか
「ぁ、はぁはぁはぁはぁはぁ・・・ぁ・ぁぅん。。ヤぁん・・・ぁはあ、ァンァンァンァンァンァン。ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ・・」
と痛そうな素振りは無くカワイイ吐息を出している。

それが気持ちよいのか単に俺の腰の振りに合わせて呼吸しているのかはハッキリしなかったが、
とにかくほっぺをポッと染めた薫の表情は上級生とは思えないくらい可愛い。
なんだかどんどんヌルヌルが湧いてくるようでクチュクチュはすでにジュポジュポジュポジュポジュポという音に変化していた。

チンチンは締め付けられているのにそのニュルニュルで包まれてふわふわと浮いているようで
刺激は強いのにくすぐられているような不思議な、それでいて滅茶苦茶気持ちの良い快感だ。

自然と腰が早くなる。

ジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポ・・・・・・・・

「ぁぁん、ぁんぁんぁん・・ハァハァハァハァハァハァ。。ぁ、ャン、、、ぁ、?!あ、ぇ?ぇ?あ、あああああんあ。。ん――――――――――・・」

薫が俺に抱きついてきた。
俺も既に限界だったのでさっき薫に言われたことも忘れ

「う・・・・・・・・・・・・・・・・・・うく!!」

とまた薫の中に思いっきり射精した。
目の中に火花が飛ぶほどだった。

薫は俺の様子に気付かなくて
「はぁぁぁぁぁぁぁぁクッ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁクッ」
と体全体を小刻みに痙攣させていた。

やっと痙攣が治まって薫がぐったりと土嚢の上に伸びた。
俺が体を離すと
「はぁ?・・・・、あれ?でちゃったの、逝った?」
「はい・・・」
「そう、ゴム使えなかったね」
特に怒った感じはしない、俺はホッとした

「なんか自分でするのと全然違うね」
「どうしたんですか?」
「なんかお腹の中、多分子宮だと思うけど急に熱くなったんだよね」
「はぁ・・・」
「でさクリのあたりがジーンてして体浮いたみたいになった・・・・・」
「・・・・・・・へぇ」

薫は持ってきたカバンから箱ごとティッシュを(笑)だすと
大量に引き抜いて自分の股間拭き、
俺にも箱を投げよこした。

「田中くんてさ、相性いいかも」服を着終わってから薫が言った、
「またいつかわかんないけどココに来てもらってもいい?」
「1ヵ月半とか?」
「さぁ、どうかな」
「訓練?」
「ばかぁ・・」

ところが、帰ると塾から早引けの連絡があったらしく『何処にいってた!』って問い詰められ、
我慢できなくてコンビニトイレとか川原で野糞とか苦しい言い訳をしたが、今度からその手は使えなくなった。
しかも梅雨の大雨で水防倉庫にヒトの出入りも多くなってやばくて使えない。
乾には秘密なので連絡を取りようも無く、結局その後俺が中学に入るまではそんなこと出来なくなった。

でも俺が中2の時に今度は改めて正式に付き合いだして薫が短大卒業して就職で上京するまで関係は続いた。



ちなみに乾は小学校卒業した春休みにあやかに告白したが、あっさりとフラれた。

以上。

姉がホラービデオを借りてきまして…

俺が高校一年で、姉が高校三年のときの夜の話。
両親が親戚の結婚式で留守にしていた夜に、うちの姉が当時話題になっていた呪怨オリジナルビデオ版というホラー映画を借りてきた。
そして俺の部屋にやってきて、
「ねえ、これ怖い映画だから一緒に観よ」
と言ってきた。
俺も暇だったので、一緒に見た。
話題になっているだけあって、男の俺が見ても結構怖かった。
横目で姉ちゃんの顔を見ると、青ざめている。
「姉ちゃん、怖いんだったら観るのやめる?」
「ううん、だ、大丈夫。最後まで観る」
と言って、結局二人で最後まで観た。
「それじゃ、俺は寝るから」
俺は部屋に帰って、最近買ってきてまだ見ていなかったエロマンガでオナニーし始めた。エロマンガはエロくて、充実したオナニーだった。
「ねえ、しんちゃん」

と、いきなり姉ちゃんが襖を開けて入ってきた。
俺はびっくりしたが、とっさにパンツを上げてチンコを隠す。エロマンガもそれとなくひっくり返して誤魔化した。
「なに?姉ちゃん」
「あの、一緒に寝てくれない」
「は?」
「さっきのが怖くて寝られないの」
「なに言ってるんだよ。小学生じゃないんだから。姉ちゃんはもう高3だろ」
「でも怖いものは怖いのよ。部屋の隅に、あの白い顔の女の人が出てきそうで」
「え??」
「いいでしょ」
と言って、姉は俺のベッドに勝手に入った。
正直、オナニーをジャマされた俺は機嫌が悪かった。
俺もベッドに入って、
「おい、狭いだろ。出て行けよ」
「しんちゃん、どうしてきょうはそんなに意地悪なの?」

「どうしてって・・・」
「エッチな本観てるの邪魔されたの、怒ってるの?」
しっかり見られていたらしい。わかってるんだったら、なおさら出て行けと思った。
「うるせーな」
俺はどんと姉を押しのけようとする。
「ごめんなさい。でも、本当に怖いんだもん」
いつも姉貴面する姉ちゃんが、こんなに弱気になるのは珍しい。
「だったら、あんな怖いホラー映画借りてこなきゃいいだろ。母さんもいないのに」
「だって、あんなに怖いとは思わなかったんだもん」
「う??ん」
今考えたら、オナニーぐらいガマンすればよかったのだが、オカズのエロ本がよかった分、俺は不完全燃焼感がどうしても残っていた。
「ねえ、どうしたら、姉ちゃんと一緒に寝てくれる?」
「どうしたらって・・・」
「姉ちゃんが、ちょっと手伝ってあげようか?」
「え?」

姉ちゃんが俺のパジャマの上から、チンポに触れてきた。
「ちょっと、なに考えてるんだよ!」
「だって、硬くなってるじゃない」
「ほ、本当に手伝ってくれるの?」
「一緒に寝てくれるって言うんなら・・・」
俺はなにも言えなかった。
姉はゆっくりとパジャマの上から手を動かす。
しばらくパジャマの上からの摩擦だったが、しばらくすると俺のトランクスの中に手を忍ばせてきた。
姉ちゃんの手が、俺のチンポに直触りする。
俺はびくっと身体が小さく痙攣してしまった。
姉ちゃんはチンポをしごき始めた。
二人はじっと黙って、ただ姉ちゃんの手だけが動いていた。
俺はなんとも言えない非現実感に襲われていた。姉ちゃんが自分のチンポをしごいているんだから、どうしても違和感がある。でも、気持ちよかったのも本当だった。
俺の中によこしまな気持ちが芽生えてきた。今弱気な姉ちゃんだったら、どんなお願いでも聞いてもらえるんじゃないだろうか。
「姉ちゃん、服脱いで」

「え?」
「姉ちゃんの裸が見たい」
「服脱ぐの?でも・・・」
「脱がないんだったら、俺は一人で寝るからね」
俺は立ち上がろうとした。
「待ってよ!」
姉は俺のシャツの裾をつかむ。
「わかったから。服脱ぐから」
姉ちゃんはそういうとパジャマの上着を脱ぎ始めた。姉ちゃんはブラをつけてなかった。小さめの胸が見えた。姉は腕で乳首を隠す。
姉ちゃんが何でも言うことを聞く。俺はあんまりSっ気はないが、それでかなりスイッチが入ってしまった。
姉ちゃんの上にのしかかる。それから姉の腕をつかんで、脇に押さえつけた。
姉の乳首を凝視する。姉ちゃんは恥ずかしそうに顔を背けた。
「俺の命令におとなしく従うんだよ。じゃないと一緒に寝てあげないからね」
俺が脅すように言うと、姉ちゃんはうなずいた。
俺は乳首に口をつけた。鼻息も荒くなって、まるでレイプ犯のようだったと思う。

右乳首を口に含んで、左のおっぱいを手で揉みまくった。
AVの映像を思い出して、姉ちゃんの口の中に指を入れた。
姉は少し戸惑ったようだったが、俺の指をぺろぺろ舐め始めた。
とりあえず、俺は姉ちゃんの身体のスミからスミまで舐めようと思った。
まずキスをする。舌をねじ込んで、姉ちゃんの舌に絡める。その後姉ちゃんの歯茎とか唇も舐めまくった。
姉ちゃんの呼吸も荒くなってきた。俺は姉ちゃんの閉じた瞼も舐めた。快感か嫌悪なのか、姉ちゃんの身体がぶるぶる震えた。
胸や腹、背中、腋まで舐めた。どこを舐められても姉ちゃんは抵抗しなかった。
そして俺は姉のパンツも脱がして全裸にした。
パンツを脱がされる際はちょっとだけ抵抗するそぶりを見せたが、
「姉ちゃん!」
と、俺が怖そうな声で一言言うと、姉は抵抗をやめた。
パンツも脱がすと、俺は早速クンニをした。唾液でべとべとになるまで舐め尽す。
もしかしたらその中に、姉ちゃんの愛液も混ざっていたかもしれない。

姉ちゃんはただ恥ずかしそうに目を閉じて、顔をそむけていた。
俺は姉ちゃんをひっくり返すと、ハリのあるお尻にも口をつけた。
「姉ちゃんのお尻が見たい」
そう言って、肛門を見るために、俺は姉ちゃんのお尻の割れ目を掻き分けようとした。
「だ、ダメ!」
姉ちゃんはお尻の筋肉に力を入れて抵抗する。
「ほら!もう一緒に寝ないよ!」
俺が言うと、姉は観念してお尻の力を抜いた。
俺は満を持して、姉ちゃんのお尻を押し開いた。
明かりも点けっ放しだったから、アナルが完全に見える。姉ちゃんは羞恥でベッドに顔をうずめていた。
「そんなところ見て、どうするの?」
かすかに姉ちゃんは声を出す。
「うん?姉ちゃんを虐めるのが面白いんだよ。いつもいろいろ言われてるから、お返しだよ」
「もう!」
姉ちゃんは怒ったような声を出した。

しかし、俺はそんなもの無視して、
「姉ちゃん、入れていい?姉ちゃん、初めてじゃないんでしょ?」
射精のことしかもう頭にはなくなっていた。
「え?それはダメよ!」
「それじゃ、一人で寝たら?」
「赤ちゃんできちゃうよ!お願いわかって」
「コンドームがあればいいの?」
「でも、ないでしょ?」
「あるよ」
俺は保健体育で配られたコンドームを机の中から取り出した。
「これで、入れていい?」
姉は少し黙っていたが、うなずいた。
俺はコンドームを装着して、正常位で姉の中に挿入した。
「あん!」
入っただけで、姉ちゃんは声を出した。感じてるんだと思って、俺は感動した。

俺はぎしぎしベッドを揺らし始めた。
「父さんも母さんもいないから、声出していいよ」
俺が促すと、姉ちゃんはぎこちないあえぎ声を上げ始めた。
「もっと声出して」
容赦なく俺が促すと、さらに大きなあえぎ声を出し始めた。
姉ちゃんの感じている声を聞くと、俺の征服欲も満たされた。
最後の仕上げだと思って、姉に後背位をとらせる。
「姉ちゃんは犬だよ。ワンワンって鳴いてごらん」
「ワンワン」
俺にバックから突かれながら、姉ちゃんは本当にそう声を出した。
俺にも一気に射精欲が襲ってきた。
「出すよ、姉ちゃん!」
「ワンワン!」
俺は姉ちゃんの中に射精した。

二人はぐったりとして、それから疲労感の中で眠ってしまった。
俺が起きたら、姉は何事もなかったように朝食の用意をしていた。
「ほら、さっさと食べなさい。学校に遅れるわよ」
朝になったらいつもの強気な姉ちゃんに戻っていた。
「きのうの夜は本当に好き放題やってくれたわね」
朝食を食べながら姉ちゃんが言う。
「姉ちゃんも気持ちよさそうにワンワン言ってたじゃない」
俺が言うと、
「もう!」
姉ちゃんはぱしりと俺の頭をはたいた。
それから一週間後、また姉ちゃんが呪怨の続編を借りてきた。
「おいおい、また一人で寝られなくなるぞ」
俺が言うと、
「はは、そのときはしんちゃんがまた一緒に寝てくれるでしょ」
と、姉は笑って言った。

理恵・・・今、最もハメまくっている新妻です

理恵・・・今、最もハメまくっている新妻です。
以前付き合っていて、今は同じ会社の女の子です。結婚しようとしない私に
しびれを切らして2年前に別れったきりでしたが、
結婚すると聞いて急にムラムラと押さえることの出来ない欲情に駆られてしてしまいました。
ドキドキしながら思い切って、付き合っていた頃に待ち合わせに使っていたパブで
7時に待ってると伝えると不思議そうな表情をしており、
ダメもとで待っていたら嬉しい誤算、1人で来てくれました。

早々に、店を出てブラつき、頃合いを見計らい、寒いからと、
持ち上げるように引きずりながら、嫌がるのを強引にホテルへ連れ込む。
押し退けようとするのを、力ずくで抱き寄せ・・
顔を背けるのを無理矢理キスし・・‘ね、やめよ・・・ね・・・’
振り払おうと手を制しながら、クリトリス?陰唇を弄り・・・
そうしていると昔を思い出すのかジットリと湿り気を帯び、
ジュワ?と濡れてくる頃には、嫌がる声が上ずってアエギ混じりになった。

興奮し、カウパーで亀頭が濡れている限界まで勃起したのを見ると、
観念したのか、‘ね、お願いゴム付けて’と哀願してきた。
そうしながらも、跳ね除けようと抵抗するが、手を押さえ、生のまま挿入。
やだ……だめぇ?……ね、ね、………ぁ?ーん……
アエギ声に、泣き声が混ざっており、快感と苦しそうな表情に泣き顔が混ざっている。
泣き顔に興奮しフライング気味に少し精子が出たが、痛いぐらいに固くなったままで、
泣き声を押さえようと激しくかき廻しながら腰を動かす。
やがて、膣の動きが活発になり、痙攣したようにピクピクしだす。

ね、外に出して・・・あっ…あぁ…あぁ?ん・・
結婚しても当分子供は作らず仕事を続けるつもりで、
婚約者の彼とはずっとゴム越しだったそうで、
膣内射精の余韻がさめた後、泣出してしまいました。
泣きながら震える、乳房・お尻に興奮し、キツ?イ2発目を子宮奥へ注入。
不思議と、こんな風に興奮した時の2発目は、1発目より・・・いつもよりも、固さが違う。

翌日、会社で会うと‘最低!’という表情をしましたが、
再度誘ったら嫌がりながらも「もう1回だけ!」
との私の願いをシブシブ聞いてくれて・・・同じ事の繰り返し。
ナマ挿入を嫌がるのを押さえ付けて強制膣内射精2連射。
いつもだが、アエギ声で抵抗されると、燃えてしまう。

結婚を止めるつもりは毛頭無いみたいで「結婚するまで」と言うことで、
その後もヤリ続け・・・もちろん、結婚を控え、
彼とはゴム付きばかりでナマは一度も無いので
私とのナマ挿入は、かたくなに拒み抵抗しますが、結局、毎回・膣内射精。
ナマ挿入を嫌がる女に強制膣内射精っていう危険な快感がたまりません。
この女の子とは、以前にハメ合っていたから、強引ながらもヤれたラッキーなケースですね。
で、一月半後、結婚式を済ませ、めでたく新妻となりました。

晴れて人妻となり、ますます前戯・本編・膣内射精・後戯に燃えます。
さすがに、お色直しの時にウエディングドレスを着たまま、
膣内射精…というのは夢のまた夢と消えてしまいました。
それでも、披露宴のあとの3次会は、新郎・新婦と
別々にそれぞれの会社の人同士で散りました。

その帰り「いくらなんでも、今日はだめぇ?」と帰ろうとする
新妻を引きずるように連れ込み、4日ぶりの新婚ホヤホヤの膣内・子宮奥深く2連射。
酔っていて生ハメをあまり抵抗しなかったのが残念ですが、
新妻と思うと結構興奮しました(だから2連射できたんですが)
3次会の後の為そのまま寝てしまいましたが、
おかげで翌朝は、早く帰らないと…と言いながら帰ろうとする新妻を
下だけ脱がしてナマを嫌がるのを無理矢理・・・
外へ出してと哀願するのを聞かずにドピュッ!と、最高の1発ができました。

挙式を終えたとあって、今までより強く抵抗し、生ピストンの最中も
‘だめぇ?・・・’動きが激しくなりイキそうになると‘いやぁ?っ、外に・・・’
と喘ぐ新妻に、ガマンできず、1発目を終えた後、会社を休むことにし、
新婚旅行へ出かけるギリギリ昼まで、ハメっぱなしでした。
‘だめぇ?っ、赤ちゃんできちゃぅ?’という新妻の声とともに残る精液を注入。
そのままパンツを履き「あ?っ、漏れてきた」と言いながら、
帰ったけど・・・・新婚旅行へ出かける前には洗うよなぁ初夜に、
新妻の股間が、精液まじりで汚れていたらシャレになんないよなぁ。

で、この新妻いわく、彼(ダンナ)とは、ずっとスキンを使っているそうですが、
最近濡れにくくて、だんだんSEXが面倒になってきたと愚痴ってます。
同じマンションの人妻達も、同じようなことを言っていて、
ダンナとは全然SEXしなくなったそうです。
やっぱ、スキン使用を継続するのは根性いるのかなぁ。

この新妻とは、平日、会社近くに借りているアパートで、
週2?3回キッチリと、生ハメ&膣内射精しているのに、
今でも膣内射精どころか、ナマ挿入も嫌がるばかりでなくナマで挿入させまいと抵抗します。
それでいつも、カウパーで濡れた亀頭を跳ね除けることができず、
ナマを嫌がるのを無理矢理を熱く濡れそぼった膣へ挿入・・
アエギ混じりの‘だめぇ?・・・いやぁ?っ’という声と共に、思いっきり膣内射精。

感じているのに抵抗されるってのが、興奮してとってもGood!です。
最近、他の奥さん達もそろそろ妊娠するんじゃないか・・」
と心配する気持ちが強くなってきたのか、
膣内射精の嫌がり方が強くなってきたので、いい傾向です。

でも、ナマ挿入は嫌がっても、パンツを脱がすのは抵抗しないし
本当は、危険日の時みたいに激しく抵抗して欲しいんだけどなぁ。
出来たら、生ピストンの時に泣きじゃくりながら、喘いでほしんですけどね。
それにしても、この若奥さんとは今週はアブナいからほんとうにダメって嫌がっていても、
かまわず2?3日に1回はハメているのに、なかなか妊娠しないな。

うん、いいことだ。

姉のハメ撮りビデオを見つけちゃって・・・

俺も昔、姉に見られたことがある。
でも、俺の話はみんなみたいにほのぼのとした、いい話じゃないし、エロい話でもない。

俺が中3で姉が高2のとき、姉の本を借りようと俺は姉の部屋に入った。
姉はいなかったので、ちょっとした好奇心で、姉のタンスをあさってしまった。
どんな下着つけてるのか興味あったからだ。けっこう派手な下着をいくつか見つけた。
すると、タンスの奥にビデオテープが隠してあるのに気づいた。シールとかは、なにも張ってない。
(はは?ん、これはエッチなビデオだな)
俺はピンと来た。姉がどんなエロビデオを見ているのか興味あって、このビデオを自分の部屋に持ち帰った。

早速再生してみると、まったく予想していなかったが、モニターに現れたのは姉の姿だった。
ただのAVをダビングしたビデオだと予想していたから、結構びっくりした。
姉は制服姿でホテルの一室と思われる部屋の中にいて、撮影している男と仲よさそうに話している。
姉は撮影者の男とキスし始めた。男は社会人っぽい年齢だった。どうみても、高校生には見えない。
「これって、援交か!?」

俺はマジで動揺した。
最近、こういう雰囲気のAVを見たことがある。
援交女子高生のハメドリビデオだった。
今見ている姉のビデオは、その援交ハメドリビデオに雰囲気がそっくりだった。
男「それじゃ、やろうか?」
姉「うん、やる?」
男は姉のブラウスのボタンを外し始めた。姉のブラジャーが見える。
男は姉のブラジャーもはずす。姉の乳首も見えた。
「おおっ!」
初めて見た姉の乳首に、俺はつい声を出してしまった。子供の頃ならともかく、もう高校生になった姉の乳首なんて見れないだろうと思っていたからだ。
姉のおっぱいは形がよく、乳首は茶色だった。
男「相変わらす、エッチなおっぱいだね?」
姉「はは、サダさん、おっぱい好きだよね」
姉と男は親しそうに会話している。援助交際なのか、本当に親密な仲なのかは微妙なところだった。
男は姉の乳首を吸い始めた。姉は小さな喘ぎ声を上げ始める。

それからキスをして、ねっとりと愛撫している。
結構スローなセックスだった。それに姉は確実に感じ始めていた。
額に眉がよって、顔が赤くなってる。
女の表情になっている。こんな顔した姉を見たのは初めてだった。
男は姉のパンツを脱がせて、姉のアソコをカメラで撮った。
もちろんモザイク無しで、姉のアソコがはっきり見えた。
女のアソコをモロに見たのは、俺は初めてだった。しかも、それは実の姉のだった。
姉「もう、そんなに撮らないでよ」
男「ははは、濡れてるじゃない。パンツにもシミができてる」
姉「もう!」
男は姉のスカートも脱がした。
姉は、はだけたブラウスだけの姿になる。その姿が弟の目から見ても正直エロかった。
男は姉に挿入した。ちゃんとコンドームはつけている。その結合部分もはっきりアップで映っていた。
男が揺れると、姉も声を漏らす。
おっぱいも乳首も揺れた。

男「お尻を向けて」
姉はなにも言わずにそれにしたがった。四つん這いになって、お尻を向ける。
その姿を男ははっきり撮影した。姉のお尻の穴まで見えた。
男はバックから姉を犯し始めた。
スローなセックスがだんだん激しくなって、パンパン肉のぶつかる音がし始めた。
姉も、外に漏れるんじゃないかというぐらい大きな声を出し始めた。
男は5分ほどで射精した。
姉を仰向けに寝かすと、まだ感じて、うつろになっている姉の姿を舐めるように撮影していた。
姉はそのカメラに笑顔を向けた。
ビデオはそこで終わった。
俺はすっかり興奮してしまい、もう一度まき戻して、オナニーし始めた。
姉の正常位での乳揺れシーンがいちばんエロくて、何回も巻き戻してチンコをしごいていた。
もう少しで射精しそうになったとき、
姉「ねえ、隆典?、あっ!」
いきなり足音も立てずに姉が入ってきた。

俺「ああっ!」
俺は本当にびっくりした。世界が終わったかと思うぐらいびっくりした。突然戦争が始まっても、こんなにはびっくりしなかっただろう。
俺はパンツを上げて、あわててビデオを停止した。
姉は深刻そうな顔で俺を見た。
姉に見られながら、俺はパンツの中で射精していた。ドクドクいって、股間に生暖かい感覚があった。
姉はなにも言わずに部屋から出た。
オナニーを見られたのはまだいい。しかし、見ていたオカズが姉のハメドリビデオ
だったのがばれたかどうかは微妙だった。姉が入ってきた2,3秒後に停止したから、もしかしたら気づいてなかったかもしれない。
俺はただオタオタしていた。
はっきり言って、こんなに危機感を感じたのは生まれて初めてだった。中学生のとき不良に絡まれたことなんか比じゃない。
20秒ぐらい後に、姉は今まで見たこともない怖い顔で、俺の部屋に戻ってきた。
俺を押しのけると、ビデオデッキから姉のハメドリビデオを取り出す。
姉は自分の部屋に帰って、タンスの中にビデオがなかったのを確認したんだろう。

姉「死ね!バカ!気持ち悪い!」
姉はビデオテープで本気で俺のこめかみを殴った。
こんなに怒りをむき出しにした姉を見たのは初めてだった。
それからビデオを持って部屋から出た。

おれは、もうこの家にはいられないと思った。
俺は着替えをかばんに詰めると、書置きを残し、自転車に乗って本気で家出した。
町をふらふら自転車でさまよう。とにかく逃げることしか考えられなかった。
本気で死ぬことも考えた。
手持ちの金でコンビニ弁当とか食べながら、4日ぐらい野宿を繰り返した。
途中、首が吊れるような枝や設備を探したりもした。
実家から40キロぐらい離れた公園で寝ていたら、どう見ても薄汚れた家出少年の俺は、警察に職務質問された。
腹が減って、疲れきっていた俺は、もう警察から逃げる気も起きなかった。
俺を保護した警察から、両親に連絡が行く。
両親は家出の理由を問いただしたが、俺は答えられなかった。姉のハメドリビデオを見ていたら、それが姉にばれたので家出したなんて言えるわけがなかった。

俺は、学校でいじめにあって、もう嫌になって家出した。家に問題があったわけじゃないと、適当にウソの言い訳をした。

家に連れ戻された俺が、鬱病寸前で部屋にこもっていると、姉が入ってきた。
俺「ごめん、姉ちゃん!ビデオのことは、絶対言わなかったから」
俺は土下座して謝った。
姉「いいよ。私も言い過ぎたわ。まさか本気で家出するなんて思わなかったから。本当に死んだんじゃないかと、本気で心配したわよ」
俺は、正直、本気で死のうと思ったことなども話した。
姉「そんなバカなこと考えないでよね。本当に生きててよかった」
姉は俺の頭を抱きしめてくれた。
俺「ごめんなさい。もう絶対姉ちゃんの部屋に入ったりしないから」
俺は涙が止まらなくなった。ただ申し訳に気持ちだった。
俺が泣き出すと姉も泣き始めた。ふたりで30分ぐらい、メソメソ泣いていた。
姉に許してもらえたのは救いだった。絶縁も覚悟していたからだ。

それから二人がそのことを口にすることはなかった。
俺も、もう二度と姉の部屋に黙って入ったりはしなかった。
姉は許してくれたが、その後も俺はあのビデオの映像が頭から離れなかった。
服の上から姉の胸を見たら、あの形のいいおっぱいと乳首が浮かんでくる。
お尻を見たら、あの白くてきれいなお尻が浮かんでくる。

姉のハメドリビデオの裸を思い出して何度もオナニーした。

本当に自分は最低の男だと思う。

姉の同級生 薫さん

の続編だと思って読んでくれ

俺高2の三学期から予備校に通ってたんだけど(薫さんも当然知っていた)
高3の夏期講習にその予備校にバイトで薫さんがいたのにはビックリした

どうも就職内定した薫さんが暇つぶしに確信犯で来たみたいだった。

夏期講習は朝一から夕方まで。
薫さんもバイトなのでアガリ時間は俺たちとそんなに変わらなかった。
薫さんは大学近くに一人住まいだったけど
途中までは電車の路線が一緒だったから時々は一緒に帰った。
同じ高校の同級生には随分冷やかされたが・・・

俺はその段階では友里さんへの心の整理はほぼついていたけど、
逆に一時来なかった薫さんがまた時々泊まりに来たりしていて
妙に意識するようになっていた。
いやむしろ薫さんのほうが以前とは違う目で見ているように感じていた(自惚れでなく)
ただそれは恋愛感情とはちょっと違うように思えていた

「お茶しよう・・」
夏講が始まってすぐ、薫さん方から誘われた。
暫らく取り留めのないことを話していたが、ちょっと沈黙があって急に
「友里のこと諦められた?」と薫さんが切り出した

ビックリしたけど彼氏が出来たと聞いて一年近くも経っていたので
俺も「何言ってるんですかぁ、全然そんなのないですよ」と笑って見せた。

そんなことがあって、それからちょくちょく帰りにお茶するようになり
俺と薫さんは、姉貴の友達と弟というカンケイから一対一の友人(?)関係になっていった。

八月に入って第一回目の実力テストがあって、
いつもより早めに予備校から出ると、携帯に薫さんからメール。
『30分くらいで終わるから、いつもの喫茶店で』
待っていると、ちょっと遅れて薫さんが来た。

「和巳くんてさ、一応私たちの学校も志望校に入ってるんでしょ?」
「えぇまぁ、もう少し頑張らないといけませんけど・・」
「大学見たことあったっけ?」
「高1のとき大学祭に行ってますけど」
「そうだったっけ?でもお祭り見ても意味ないし、今日は早いから私が案内したげるから来ない?」
「ええまぁいいですけど・・」俺は夏休みに学校見ても意味無いだろうと思ったが。
その強引な誘い方に、別の意味があるように思えて妙に期待感をもってしまった。

一応志望学部の建物と本部を簡単に案内すると、薫さんは
「私の部屋に寄ってく?」といった。
「何だったら夕ご飯ご馳走するけど」

家はどっちかというと放任主義なので帰宅時間をうるさく言われることはないが
それでも薫さんの部屋に行くことに後ろめたさがあったので、
予備校の友達と飯喰って帰ると嘘の連絡をしてから薫さんのワンルームに行った。
部屋の中は綺麗に片付いていたが、サッパリしすぎていてちょっと意外なほどだった
姉貴のメルヘンチックなのとは大違いだ、ただし男の”匂い”も感じなかった。

薫さんは冷蔵庫を開けて俺に見せながら「何飲む?」と聞いてきた。
色んなのが入っていたが俺は黒ラベルに金の星の缶を指差して「じゃ、それ」といった
薫さんは『え!』という顔をしたがすぐ「へぇ?、大人じゃん。じゃ私も」とそのまま手渡してくれた。
プシュ!と缶をあけ乾杯して一口グイと飲むと
薫さんは「じゃそのまま飲んでて」と言い残してキッチンで料理を始めた。
俺はその姿を眺めながら、新婚生活ってこんなのだろうかと漠然と考えていた。

俺は意識してそういう雰囲気にもっていこうと考えていた。
中3の時はわけもわからず友里さんの言いなりだったが
高3にもなると(未だチェリーボーイだったが)それなりに知識も心構えも出来ていた(と思っていた)
食事も終わって、スナック菓子をツマミに更に飲んでると
「アルコール初めてじゃないんだ、けっこう強いね」
「家、親父九州でしょ、お袋は高知で二人ともメチャメチャ強いですし。俺高校に入たらもう一人前だってそれから・・」
「へぇ理解あるんだねぇ、でも美由紀はあんまし強くなかったんじゃ・・」
「女は外で飲むなってことらしいです、俺も未成年の間は外で飲むなって言われてます」
「えぇ、じゃこれいいの?帰って怒られない?」
「さぁ・・」
「ちょっと・・まじ?」(笑)

暫らく沈黙が続いた
「友里さぁ、和巳くんに酷いことしたよね」急に薫さんが喋りだした
「は?」
「もしかしてイイコトかな、でも火つけといてほったらかしだもんねぇ・・」
「何ですか?」
「知ってるよ、一昨年の夏さぁ泊まりに行った時、夜中変な事してたでしょ・・」
「・・・・・・・」
俺は返事が出来なかった、やっぱり気付かれていた。でもあの時は未遂だった。

「友里がそんなタイプだと思わなかったけど・・・そんなこと何回もあったの?」
俺は首を振った
「最後までいっちゃった?」
また首を振った
「そうなの、でも和巳くんもう高3なんだし経験はあるよネ?」
俺は三たび首を振った。
「ホント!?」
薫さんはちょっと意外そうな表情をしたが、次の瞬間獲物を狙う女豹のような眼に変わった
なんとなく思惑通りの展開にないそうな予感で、俺は一気に股間が膨らんでテントを張ってしまった。

「興味ある?無いわけないよね・・・・」薫さんは意味ありげに俺を見つめる
「何がですか?」ちょっととぼけてみた
「何だと思う、どう」視線を俺の股間に落とした
「薫さんのこと、とか?」あえて外して答えた
「ええ?、私のこと考えてくれることあるの。」薫さんは意外だったのか嬉しそうに言った。
「そりゃ・・・・」心臓の鼓動が激しくなる
「じゃ、私のどんなこと考えるのかなぁ・・・・」また女豹の眼
「ぇと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」段々と迫力に圧倒されそうになってきた
「言えないようなことなんだぁ・・・」

そういうと薫さんは缶を握っていた俺の手を取り、口元に持っていくと
「例えばこんなの?」といって
いきなり俺の人差し指を咥えこんでチュパチュパと音を立てた。
俺は多少の知識もさっきまでの心構えも何処へやら、
完全に頭の中が真っ白になってどうすることも出来なくなってしまった。

「指なんかじゃ気持ちよくないよね」(いや充分感じていた!)
薫さんはそのまま俺の手を引いてベットのところまで誘導し、
ぴったりと寄り添うように並んで腰掛けた。

そしていきなりキスしてきた。

俺のファーストキスは実はこの時でも友里さんでもない。
最初に友里さんとあんなことがあった後に同級生と興味本位で済ませていた。
でも一昨年の夏、薫さんにばれそうになった時に友里さんと初めてキスした時は、
友里さんにファーストキスだとウソをついていた。

薫さんはいきなり舌を絡めてきた、しかも激しく。

俺は口の中で動き回る未知の生物に舌を弄ばれ、気が遠くなりそうだった。
そして薫さんと一緒にベットに倒れこんだ。
すぐ、ポロシャツが胸までたくし上げられ指先で乳首をコリコリされた。
無意識に体がピクピク反応する
「へぇ?、感じやすいんだぁ・・・」薫さんは満足そうにそういうと
「じゃこっちはどう?かなぁ?」とGパンのボタンをはずすと強引に手を中に滑り込ませた。

手が通過するときに我慢汁で薫さんの手がにゅるんと滑って「フン・・」と鼻から息が洩れた。
「こっちも、なかなか感度いいじゃん」薫さんは掌で擦るように手を前後させる。
既に限界に近いほど気持ちイイ。
薫さんは一旦立ち上がってシャツ、タイトスカート、ストッキングを自分で脱いで下着姿になると、
俺のGパンとトランクスをいっしょに脱がせて硬直したモノを露出させた。
それは動脈に血が流れるたびにドクンドクンと生き物みたいに動いている。

「あれぇ、聞いたのよりスゴイじゃない・・・」
「聞いた??」
薫さんはそれには答えず b の形で茎を握ると
戦闘機の操縦桿のように親指で先っぽをクニクニした、
それに合わせてどういうわけか自然に腰がうねる。
その反応を楽しむように暫らく眺めていた薫さんは
右手でクニュクニュしながら俺の乳首を嘗めはじめた、
ゾクッと玉袋が縮み上がるような快感が走った瞬間、アッという間もなく白濁した体液を迸らせた、
俺のヘソから胸にかけて大量の飛沫が飛び散り薫さんの右頬と顎にもいくつか水玉模様が附着した。
薫さんは嫌がるわけでもなく、
顎の辺りから白い滴をしたたらせそうになりながら俺の顔を覗き込み
「だめじゃんまだぁ、でもズゴイねぇいっぱい」
そしてニチャニチャ右手を動かしながら
「出した後もこうしてると、よけいにキモチイイでしょ」とニヤリと笑った。
俺はヘソの下辺りが攣りそうなほどピクピクと痙攣していた。

少し落ち着いて
「二人とも汚れちゃったしさぁ、すぐでもいいけど先シャワーしない?いっしょに・・・」
俺は肯いて起き上がり、軽くティッシュで拭ってから裸になって風呂場に入った。
すぐにタオルで前を隠した薫さんが入ってきた。
ワンルームのユニットバスは二人が入るには窮屈で、
薫さんがタオルをとると動くたびにお互いの肌が直に触れ合った。

薫さんの裸は想像通り柔らかそうで
少し大きめ(Cカップ?位)のバスト淡いベージュの乳輪、サクランボ大の乳首。
中肉中背だがウエストはそれなりに括れ、お尻も丸くて柔らかそう。
肝心の部分は幅の狭い(剃ってる?)密度の濃い茂みで隠れていた。
イメージ的には小野真弓を少しふっくらさせて、
インリン様のエロさを少しだけ足したような、そんな感じだった。

当然既にフル勃起である。

薫さんはシャワーを俺にかけながら
「やっぱ、元気いいよね、もしかして女のヒトの裸見るのも初めてかな?」
俺が肯くと
「そうかぁ、光栄だね。あ、もうちょっと勿体つければよかったかな(笑)・・・・・・・・・・・じゃ、洗ったげるね・・」

そういってスポンジにボディソープを付けると首の辺りからサワサワと擦り始めた。
一旦お腹まで下がると背中を向けさせお尻の間まで丁寧に、
イタズラでアナルを指でコチョコチョされたときには「わっ!」と声を出してしまった。

そして再び前を向かせると
直接手にボディソープを付けて玉袋から竿にかけてニュルニュルと洗われた。
俺はそれだけでもう限界に近づいていた。

薫さんは泡を流しながら
「友里は“お口”はしなかったのかな?」
「え!!・・・・ハィ」
「じゃ、これも初めてなんだぁ」というと跪いていきなり咥え込んだ。
思わず腰を引いてしまったが。
薫さんがお尻を抱え込むように押さえつけたので、俺のモノは根元まで薫さんの口に呑み込まれた。

そうしておいて中ではクネクネヌメヌメした物体が動いている、た、堪らない。
そして大きなストロークで首が前後に動き出した。
ちゅぽちゅぽちゅぽ・・・ユニットバスにイヤラシイ音が反響する。
初めてなので判らないが、薫さんは随分経験豊富なのだろうか?
まるでAVのシーンを見ているような錯覚に襲われる。
それにしても二回目もこのまま出してしまっていいのか、
俺としては早く童貞を卒業した気持ちも強かった。

「か、薫さん・・・・」
「ぅん?ふぁに・・・・」
「も、もう・・・あ・あの・・・・ダメですか?」
「ぁあ。まだだぁ?め、私も洗ってから・・・」
そういうと口を離して手早く自分も洗い始めた。

暫らく見ていたが思い切って
「俺、洗わせてもらえますか・・・」
「えぇ?、じゃお願い」と嬉しそうに言った。

俺はスポンジ受け取ると首肩背中お尻と洗い、薫さんが前を向いたので胸に手を伸ばした。
ゴシゴシと擦ると「だめよぉ、もっと優しくして・・・・」
そういわれて直接手で円を描くように洗うと乳首が硬くなっているのが判った。
「はぁ、ぁは、はぅ、は、はぁぁ」少し薫さんの吐息が荒くなった。

「次・・・・ココ、優しく、丁寧にネ!・・・ぁ、はぁ」
俺は恐る恐る太腿の付け根に手を滑り込ませた。

にゅる。

石鹸に馴染まない粘りのある液体が指先にまとわりついた。
薫さんは小さくピクと腰を反応させた。
俺は洗うというよりその感触を楽しむように指を動かし続けた。
窪みの奥ではクニュクニュした柔らかいヒダが絡みつく。
前の方に来ると多分クリトリスと思われる硬い部分が当たる。
今まで一方的に受身だったのが初めて“攻める”?方になったことに異様に興奮していた。

「ぁぁは・・・・・はぅ、ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・・・・・ちょっと、ちょっとまって和巳くん」
いつまでも洗うことを止め俺にじれたのか、薫さんは俺の手をどけると自分で泡を流した。
そしてキスをしてから「じゃ、お相子だから・・・・」といって、
俺の頭を押さえつけるように跪かせると、
自分はバスタブに片足をかけてその部分を突き出すように俺の目の前に晒した。

初めて生で見る薫さんの女性の部分は、
毛の生えている部分(土手)には少し色素沈着があったが、
小陰唇、その内側、クリ、ともに乳首と同じ薄いベージュ色をしていた。
物凄くキレイで卑猥なモノに感じた。
反射的に口を付けた。グチュグチュと貪るように嘗め回し、
ヌルヌルの愛液と、クニュクニュのラビアとコリコリのクリトリスの感触を口いっぱいで堪能した。

「あぅ・・・・、ぁ、ああああああ、カ。。ズ・くん激しすぎるぅう、あ、いい、いい、いい!!」
俺は薫さんが感じていることが嬉しくて、顔を激しく振りながら無我夢中で嘗め続けた。
「あ、ああん、ぁんぁんぁん、いい、だめぇ、いい、いい、ぁぁあああああ」
と突然薫さんは俺の口を外すと、俺を乱暴に立ち上がらせて
「ゴメン和巳くん、もうダメ。ここでいい?ここでしよ!」
そういってバスタブをでて俺を横のトイレの便器に座らせると、
いきなり突き立ったモノめがけて跨ってきた

ぐにゅ。

余りにもあっけなく俺は童貞を卒業してしまった。
薫さんの中は暖かくて、ヌルヌルしていて、そして柔らかかった。
でも薫さんが余りにも激しく腰を振るので、
俺のモノはただ乱暴に振り回されているような感じで最初は気持ちよいとは思えなかった。
そうこうしているうちに薫さんは俺の首に腕をまわして更に激しく腰を前後にグラインドさせながら
「いい、いい、いい、いぅううぁあ、ああぁぁ、ダメ、ダメ、ゴメン和巳くん、おぅ・・ぃ、イキソウ、は。ぅぅぅぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおんんんんん・・・・・・・・」
といって羽交い絞めするように抱きついてブルブルと武者震いのように震えた。

俺はどうすることも出来ずに呆然とするだけだった。
薫さんはすぐにパッと身を起こし。
「ゴメン初めてだったのに、こんなになっちゃって・・・こっち来て」
といって俺の手を引っ張って体も拭かずにベットに倒れこみ
枕元からゴムを取り出すといかにもどかしそうにセカセカと俺のモノに被せると
自分は仰向けになって「来て、今度はちゃんとするから」といった。
俺はすぐ薫さんに覆いかぶさるようにすると、
薫さんの誘導でさっきより充血して赤味を増した女性部分と無事また一つになって、
ぎこちなく腰を振り始めた。

「ぅんぅんぅんぅん・・・・ぁ」
俺が下手くそなのか薫さんの反応はさっきより随分大人しかった、
俺もゴム付けているせいか違和感があってあまりよくない。
薫さんはその様子に気がついたのか
「ん?大丈夫だよ、それともなんか違う?」
俺が肯くと
「そう・・・これは?・・・こう?」
そう言いながら薫さんは腰を上げたり足を開いたり閉じたりして俺がやり易いように協力してくれた。

そうこうしていると
「はぁん」「あ!」と同時に声を出した。

薫さんがM字を少し狭くした時に腰がスムースに動くし
なんか入り口と先っぽに圧力が架かって気持ち良い。
薫さんもその体制がツボに嵌ったみたいだ、
俺は気をよくしてとにかく薫さん(女性)の“ナカ”で射精したいと思って、
遮二無二腰を振り出した。
「和巳くんそれがイイノ・・?、ぁ・わ・・私もソコ・・・・・んが、ぁあ、いいぁ・・・、ぁ、上手じゃな・・ぃ」
途切れ途切れに褒めてくれる、
俺は嬉しくてレッドゾーンを振り切る位高速でピストンした。

「ちょ、チョット・・・きつぅ・・ぁ、はぁ、ダメ、・・・ヤメテ、いい、ヤメナイデ、いい、いい、いい・・・・・」

薫さんの痴態を見る視覚と
性器同士がお互いの体液にまみれながら擦れあう快感で、
俺の体中の血が沸騰するように感じられた。
もう限界だ。

「か、、薫さん、モゥ・・もう、、、イイデスカ??イキソウデス・・・・」

「和巳くん、スゴイ、いい、いい、いい、いい、ぁ、アタシモスグ。。いい、いい。いいいいぃぃぃぃ・・・・ぅぅぅぅうぅぅっぅぉぉぉぉぉっぉおぉおおおおンンンンンンンン・・・・・・」

「ぅ・  ・  ・  ・   ふぅンぐ。。!!!! 」

俺がコンドームが破裂するような勢いで射精するのと同時に、薫さんもガクガクと腰を揺らせた。

二人とも汗まみれ、肩でゼーゼー息をしながら暫らく繋がったまま動けないでいた。
薫さんの胸元や、首筋、頬は上気して赤く染まり、すごく色っぽい。
その様子を見ていると薫さんも目を開けてお互い見つめ合う、どちらともなく照れ笑い・・・。

なんか物凄い爽快感。

「ごめんねぇ?、も少しリードしてあげようと思ったんだけど・・・」
「いえ、アリガトウございます」
やっとのことで薫さんから抜いてゴムを外そうとしたら
「いいよ、やったげる・・」
と薫さんが優しく取って、ティッシュテで拭いてくれた。
俺は再び反応してしまった。

「えぇえ!和巳くん底なしなのぉ?凄すぎるんだけど・・」
「いや、別に・・・でも・・・・・」
「もう一回する??私のほうが大丈夫かなぁ」

その言葉に更に俺の勃起は固くなった。
「じゃ今度はもう少し落ち着いてしてみようか」
そして二人でベットに寝転がり、キスをして
薫さんは俺の玉袋と竿を揉むように弄び、
俺は薫さんの胸に舌を這わせ、乳首を唇に含んだ。
段々とまた息遣いが荒くなる。

俺は手を下に滑り込ます、トロトロが指先を濡らす
「ぁはああ」薫さんが喘ぎぎ声を出す。
なんて淫靡な世界にいるのだろう?昨日までは想像さえ(妄想でさえ及びもつかない)できない状況だった。

「ぁ・・いろいろ、ぅん。ぁ・・試してみようか」
そういうと薫さんは俺の顔を跨ぐようにして自分は俺のモノを握り締め
「舐めっこしよう」とアイスキャンディー見たいにぺろぺろ嘗めはじめた。
俺も負けずに口を付け愛液を啜るように唇と舌を動かす。

チュルチュル、チュパチュパ、暫らくはお互いの口元から出る音だけが続いた。

どういうわけか回数を重ねるたびに俺のモノは感度が増すみたいで
薫さんの舌遣いに段々と限界に近づいていた。
「か、薫さんまた出ちゃいますよぉ・・」
「えぇ、そうなの・・・まぁいいか、次じゃ後ろからしてみる?」
そういうと四つん這いになってお尻を突き出す。
俺の唾液と自分の愛液で陰毛がべったりと貼りついたその女性部分は
俺のモノを待ち構えるようにパックリと口を開けていた。

俺は堪らずバックから突き立てた、そしていきなりレッドゾーン。
最初夢中で気付かなかったがその部分からパンパンパンと音がしている
それに合わせて薫さんは
「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、・・・」と喘いでいる。
どちらかというと下に向かって押さえつけられているようで、
反り返ったモノには逆に摩擦感が増大してキモチイイ。
薫さんも感じているようで、四つん這いだったのがガクっと腕を折って突っ伏して、
お尻だけを突き出したような形になり、益々摩擦感が大きくなる。

「はぁ、きょう、どうしたんだろ。ぁ、ちょ。。。ぁア、感じすぎ、ダメ、・ぁ・ぁ・あ」

と俺はそこで、ゴムを嵌めてないのに気付いた。慌てて抜いてしまった。

「ぁ!いやぁぁ、どうしたのぉ?」
「でも、ゴム付けてないですし、俺もう逝きそう・・」
「もう!終わったばっかりだから大丈夫よ!!はやくぅ・・」

そいうと薫さんは俺を突き倒すようにしてからまた俺に馬乗りになって腰を振り始めた。
俺ももうどうでもよくなって、下から突き上げ始めると、
「ぐはぁ、ぁう。ぅぅぅあう、いい、いい、いい、いい、モウダメ、モウダメ、モウダメ、モウダメ」
グラインドが更に激しくなる、俺もモウダメだ。
「カオルさぁぁん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う!!」
「モウダメ、モウダメ、モウダメ(トランス状態?)モウダメ、モウダメ、モウダメ、ぃくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぉぉぉぉぉっぉおお・・・・・・・が!」

突然かおるさんが後ろに倒れこんだ、
その拍子に抜けてしまい俺の最後のビクは空中に放出された。

驚いて起き上がると薫さんはベットの下に落ち全身を痙攣させ白目を剥いている。
俺は呆然として暫らくどうすることも出来ずにいたが
さすがにマズイと感じて飛び降り薫さんの頬をパチパチたたきながら
「薫さん!薫さん!」
幸いな事にすぐに正気を取り戻した
「ん?あそうか、逝ったんだ」そいうとニッコリ微笑んで
「ゴメンネェ、私ばっかだね、でもなんか今日いつもと違う、なんかアソコびんびん感じるの、おかしいね」
「いえ俺もメチャ気持ちよかったです、ホント、ありがとうございました」
「ぇぇ・・お礼なんかいいよ、もともと不純な動機だし・・」

「へ?不純??」
「ぁ。まぁいいか、このまえっていうか4回に上がる前なんだけど友里泊まりに来たんだよね」
「ここにですか?」
「そう、でさ、前から聞こうと思ってたんだけど和巳くんとのこと」
「はぁ・・・・・・・・・・・」

長いので要点をまとめるとこうだ、
薫さんは友里さんに俺との経緯を問い詰め詳しく聞きだした(多少言ってないこともあるようだが)
薫さんと友里さんとは見た目も正確も対照的だが、
男っ気の多い薫さんに対して噂のない友里さんなのに
合コンなどに行くと友里さんのほうが人気があって(思い込み?実際は不明)癪に障ってた。
で、俺とのことで先を越された(別に勝負してないが)のも嫌だったけど
それより俺がオナのとき薫さんではなくて友里さんをいつもオカズにしていたことにプライドが(何の?)傷ついて、
俺のチェリーボーイは自分がと密かに闘志を(笑)燃やしていたのそうだ。

そういう事だったので、そんなことがあっても薫さんとは彼氏彼女の関係じゃなく、
お詫びもかねて薫さんが時々俺の欲望を『処理』してもらう関係だったが、
上の文章を読んでもらえばわかるようにどちらが処理されていたのやら。

俺はそれでも初体験の相手の薫さんに感情移入しないでもなかったが、
秋口にマンションを訪ねるとオトコが出てきて俺のこと「予備校の生徒」
って紹介されたのでそれ以降は行けなくなってしまった。

姉貴の結婚式のとき二人とも逢ったが、薫さんは結婚して1児の母、友里さんは来年に結婚する予定だと言っていた。

以上



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