萌え体験談

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射精

思い出のお姉さん

はじめまして。
皆様の投稿に影響され、自分の初めての巨乳体験を書かせていただきます。

まだまだウブだった高校生の時の、夢のような体験です。

それまで数人の女の子と、仲良くなる事はあってもキス止まりでその先にまで進む
事が出来ずにいました。当時、Hな雑誌や友人の兄から回ってきたAVでの知識しかなく、実際、女性といい感じになるとテンパッてしまい、事に至りませんでした。

ある日、自転車で通学中にその人に出会いました。

いつも通り、遅刻ギリギリ間に合うペースで軽快に走っていると、急に角から人が出てきました。
慌てて急ブレーキし、なんとか大惨事にはならなかったのですが、バランスを崩してその人にもたれかかるようにして転んでしまいました。

しかし、転んだ割に、とてもいい感触がします。

慌てた自分は、その人が倒れないようとっさに体を入れ替え下敷きになっていて、
胸が自分の顔に押し付けられていました。

数秒の事だと思うのですが、数日はその感触を思い出すだけでフル勃起でした。

我に返り、謝罪しようと相手を起こし彼女を見ると、年齢は25歳くらいでちょっとケバ目の女性で、何よりもその胸元に釘付けでした。童貞だった自分にはあまりにも衝撃的でした。

風船でも入れているかのような膨らみ。胸の谷間がはっきり見えるほど開いたシャツ。キュッと締まったウエスト。

これでもかって言うくらい胸を強調した服装です。後日わかった情報では”Gカップ”でした。

当時のAVというと、D?Eカップで巨乳と言われていたので、かなりの爆乳でした。

僕「ごめんなさい。大丈夫ですか?」

彼女「はい。平気です。私の方こそ乗っかっちゃってごめんなさい。」

僕「どうもすいませんでしたっ!」

その時は恥ずかしさのあまり、そう言うとダッシュでその場を立ち去りました。

しばらくして冷静になり、さっきの胸の感触を思い出していると、何とも言えない
夢心地になり、赤信号にそのまま突っ込んでしまいました。
ハッとしてまたまた急ブレーキです。幸い車はいなかったのですが、思いっきり転んでしまい、右手首を痛めてしまいました。

あまりの激痛のため、学校には行かずに病院へ行くと、幸いにも骨折ではなく捻挫でした。

この捻挫のおかげで、自分は大人の階段を昇り始めるとはその時は思いもしませんでした。

手首のけがにもかかわらず自転車通学を続けていたのですが、さすがに危険なので
時間に余裕を持って早めに家を出るようになりました。早起きのおかげで先日のお姉さんに会うことができました。

そのお姉さんは通学途中にあるマンションに住んでいるらしく、ゴミ出しをするためにゴミ集積所にゴミ袋を運んでいました。
服装は部屋着のままなのか、ジャージっぽいパンツにTシャツ、軽く薄手の長袖のシャツを着ていて、ゴミを出すとそそくさとマンションに入って行きました。
小走りに戻る時、ブルンブルンと揺れる物に絶句してしまいました。
学校にも爆乳と言われていて、その子の体育の授業が見える窓際の席はクラス、学年を問わず取り合いになるなどと噂されていた子がいましたが、その子の胸の揺れなどとは明らかに違う感じでした。

その日はただ遠目で見かける程度でしたが、数日後、軽く話をすることができました。

2?3日後、いつも通り早めに家を出、片手で自転車をこぎ、ゆっくり学校へ向かい、そのマンションに近づくとお姉さんらしき人がごみ集積所に向かい歩いています。
その時は話しかけるなんて大それたことはまったく考えていなく、ただただあの胸の揺れを前回よりもほんの少しだけ近くで見たかっただけでした。

お姉さんがごみを置き、こちらに向かってきます。このスピードならマンションに入るまでにすれ違うかな?などと考えていると、お姉さんが立ち止まってこちらを見ています。その瞬間、胸元に向けていた視線を慌ててはずし、伏し目がちになりながら 
”やばい。おっぱいみてたのばれたかな・・・”
と考えながら通り過ぎようとした時

お姉さん「あれ?もしかして? ちょっと待って。」

僕 「???」

すれ違ったと同時に呼び止められました。ふつうに自転車を止めるつもりが、ほんの少しだけよろけてしまい、ぎこちなく止まりました。

お姉さん「この前ぶつかった高校生?」

僕 「あっ。その、はい。すいません。ごめんなさい。」

まさか話しかけられると思っていないので意味もなく謝ってしまいました。自分の
慌てっぷりにちょっとクスッと笑ってくれたあと、急に真顔になり、

お姉さん「その手、どうしたの?この前ぶつかった時けがしたの??」

そう言いながら、自分の真横に来ました。ゆっくりと2?3歩歩いただけなのに、ゆっさゆっさと揺れるおっぱいにドキドキしながらとっさに

僕 「いや、その、だいじょうぶですから・・・」

などと口走ってしまい、

お姉さん「ごめんね。わたしがよそ見しながら歩いてたから。本当にごめんね。」

ものすごく心配そうな顔で謝ってくれています。本当はエロい事考えながら自分で転んで捻挫したなど、はずかしくて言えませんでした。それに、ぶつかって以来、
毎日のように思い出しながら妄想、おかずにしているあこがれの爆乳を目の前にし、なおかつノーブラらしく、無地のTシャツに二つ、ボタンを発見してしまいました。その瞬間、一気に体温が上がるくらいドキドキしてしまい、

僕 「すいません。学校遅れちゃうんで失礼します。」
と言うと、慌ててその場を後にしました。

その日は1日中、勃起しまくりで休み時間も自分の席に座ったまま過ごしました。
あまりにも元気すぎるので、学校のトイレでオナニーして落ち着かせました。右手が使えないので左手で事に及んだのですが、なかなかうまくいかずに授業の開始に間に合わなかったのを憶えています。

その日から、通学途中にすれ違うと軽くあいさつができるようになり、めんどくさかった早起きも楽しくなり、雨の日はさすがにバスでの通学だったので、とても天気予報を気にしていたのを憶えています。

お姉さんとあいさつするようになり、お姉さんの事が少しづつわかってきました。
年齢は23歳、出身は栃木で、フリーターまではわかりましたが、仕事はその時は詳しく聞けませんでしたがいくつか掛け持ちでやっているみたいでした。

通学途中に数分、週に1?2回会えるか会えないかの関係だったので、二人で出掛けることが出来るまで半年以上かかりましたが、とうとう出掛けることが出来ました。

ここからお姉さんの名前を“亜紀さん”にします。
スタイルが巨乳AV女優の友○亜○さんに近いのでそうさせていただきます。

亜紀さんはドライブが好きだけど、千葉(当時僕らがいた所)に来てから運転していないらしく、車がほしいとよく言ってました。出会った当時自分は高校二年生で
、この話が出たのは自分が三年生になりそろそろ教習所に通うと話した時でした。
その時、何気なく

僕 「それじゃ、自分が免許取ったらドライブしましょうよ。」

亜紀 「ほんと?いいね。がんばってね。」

亜紀さんは社交辞令的に言ったと思いますが、自分は俄然やる気で、すでに免許を取った友人の兄から教材を借り、教習所行く前から勉強しました。学校のテストなんかよりも集中し、かなり良いペースで合格できました。
免許を亜紀さんに見せた時、自分の事のように喜んでくれました。
免許を取ったものの、ドライブする件はOKしてくれるかな?と考えていると、なんと向こうが憶えていてくれて、休みの日ならいつでもいいよと言ってくれました。話はスムーズに進展し、一週間後の日曜日になりました。
親になんとか車を貸してもらう約束をし、その日になりました。

待ち合わせ場所に行くと、すでに亜紀さんは待っていてくれました。
季節は冬で、厚手のコート姿でした。
コートに隠れて胸のふくらみが半減で少々残念でしたが、あこがれの人が自分の初めてのドライブの相手と思うとうれしさの方が勝ります。

笑顔で助手席に乗ってきてくれると、いきなりコートを脱ぎました。(脱いでくれたと言った方がいいかな?)冬と言っても車の中は暑いので、コートは邪魔ですね。脱ぐと胸のラインが強調されたシャツ、下はジーンズでした。いつも動きやすい服を好んでいるそうです。
そして、コートを後ろの席に置こうとした時、亜紀さんの胸が自分の肩にグニュッと当たりました。

亜紀「ごめんね?。おっぱい邪魔なのよね?。」

僕「すいません。大丈夫です。」

また意味も無く謝ってしまいました。本心では”ありがとございます”ですが。
この瞬間だけでも、免許取ってよかった??。と心の中で叫んでました。

亜紀さんは本当に楽しみにしてくれていたらしく、当時流行っていた曲を編集したテープを持ってきてくれました。当時、音楽に疎かった自分にはありがたかったです。

いよいよドライブに出発です。目的地はお互いに行ったことが無かった東京タワーでした。当時カーナビなど無く、地図を見、道を間違え、とても時間がかかったのですが無事到着。早速展望台までのエレベーターに乗りましたが、亜紀さんが急に自分の腕にしがみついてきました。いきなりの事でびっくりしましたがエレベーターが昇っている数十秒が夢のような時間でした。エレベーターを降りると

亜紀「ちょっと高い所怖いかも…」

と言って腕を組んで歩きました。自分はと言うと、怖さも多少あったのですが勃起しているのを誤魔化すためにズボンの前ポケットに両手を入れ、何ともない振りしていました。

とりあえず展望台を一周し、高さに慣れないようなので場所を移動しました。

タワーのそばの芝公園を散歩する事にし、少し話をしました。自分の弱い部分を見せたからか、亜紀さんの事を色々話してくれました。
高校を卒業し、就職した先でセクハラされていた事や、当時付き合っていた彼氏には浮気され、その次の就職先では先輩OLのいじめにあっていた事など、本当は隠しておきたいような事を話してくれました。
自分はと言うと、ガキのくせに生意気にも頷きながら話を聞いたり、励ましたりしていました。なんとか亜紀さんに笑顔が戻り、その日は帰ることになりました。

その日以来、頻繁にでは無いですが、映画に行ったり、ドライブしたりという事が出来るようになり、自分も高校を卒業し、就職しました。
就職すると以前は金持ちのステータスだった携帯電話が普及し、自分たちも持つようになりました。ここから二人の関係が加速します。

高校を卒業すると、朝の挨拶の時間が無くなってしまいました。幸い卒業前に電話番号は教えてもらってたので比較的マメに連絡取り合っていましたが、週末は留守電が多かったです。
”とうとう彼氏出来たか?”
そんな思いが大きくなってきた頃、今では持ってない方が貴重な”ケイタイ電話”
を持つようになりました。同時期に亜紀さんも購入し、いつでも連絡を取れるようになり、劇的に二人の仲が近づきました。

どうやら亜紀さんは夜にカラオケ屋さんでのバイトを始めたらしく、週末はそこにいたそうです。仕事中でも、自分の電話に気付くと出れる時は出てくれたりしていましたが、どうも違和感を感じます。出てくれるのはうれしいのですが、場所は絶対に教えてくれません。以前のバイト先のファミレスや居酒屋は”友達と来てね”
と言って、飲み物や一品サービスしてくれたのにどうしても教えられないと言って怒り気味になってしまいます。
こちらとしては嫌われたくないので引き下がるしかありません。
 
そんなある日の深夜、珍しく亜紀さんが酔っぱらって電話してきました。
終電無くして友達と飲んでるから来なよと言って引き下がりません。
当時自分はお酒が飲めず、友達と飲みに行ってもウーロン茶でしたので、とにかく親の車を勝手に借り、その居酒屋に向かいました。
深夜という点、平日という点でチェーン店の大きな居酒屋にもかかわらずお客は亜紀さんと友達の女性二人、合計三人で飲んでいました。

亜紀「早くこっちに来なさい。」

僕 「はいはい。」

友人A「ごめんね。普段はこんなにならないくらい強いんだけど…」

友人B「で、君は亜紀の彼氏?かわいいわね。」

彼氏・・・良い響きでした。

亜紀「ちがうわよ!!! 弟よ!!!」

弟・・・やっぱり・・・

うすうす感じていましたが、やっぱり男として見ていなかったようです。

友人たち「な?んだ。つまんないの。 とにかくかなり酔ってるから連れてってあげて。」

僕「姉が迷惑かけてすいません。お姉さんたちは帰れますか?」

友人たち「ん?後二時間くらいで始発だから大丈夫よ。とにかく亜紀をお願い  ね。」

僕「わかりました。それでは失礼します。」

そう言ってそのお店から亜紀さんを連れ、車まで連れて行きました。何とも酔っぱらった人を運ぶのは重いもので、やっとの思いで車に乗せ、走りだしました。
 
僕「亜紀さん。大丈夫?」

亜紀「う?、う?」

返事なのか寝言なのかわかりませんでした。

亜紀さんの家に着き、部屋まで送るにも五階という事しか知らず、エレベーターを降りた所に彼女をもたれかかせ、部屋番号を端から見て回り、亜紀さんの名字を見つけ、部屋の中に何とか入れました。
やっとの思いでベッドに横たわらせ、やっと一息ついた頃に亜紀さんが勢いよく起き上がり、服を脱ぎだしました。

いきなりの事なので声をかける事が出来ず、ガン見してしまいました。

何も言わずに服を脱ぎ始めましたが、酔っている為ブラのホックが外れません。

亜紀「取って。取って。」

僕「マジで?」

亜紀「早く取ってよ!!!」

僕「はい。」

初めてブラのホックを外しました。しかも超大物。
外すと”ふぅ?”と気が抜けた声を出し、そのまま横になってしまいました。
僕は巨大ブラを持ったまま色々な考えが頭を巡りました。

乳首はどうなってるかな・・・ 触っても平気かな・・・いっその事ヤッちゃうか・・・

どうしていいかわからずにあたふたしていると、またもや亜紀さんが起き上がりました。今度は下を脱ぎ始めました。

亜紀「脱げない 脱げない もうっ!」

イライラしながらも一人で脱いでしまいました。

!!! 
とうとう長年夢に見ていた亜紀さんの裸・・・それが目の前にあります。
意を決して亜紀さんの正面に回り、念願の爆乳を見る決意をしました。
まさに芸術的、きれいなピンクの乳首。適度な乳輪。思わず手が伸びてしまいました。そ?っと左胸を自分の右手で持ち上げると、何とも言えない質感、重さ、柔らかさ、それだけで射精しそうでした。
少し揉んでみました。
すごい弾力です。当時はじめて胸を揉んだ自分は想像以上の柔らかさ、その弾力に初めて自分の手を使わずに射精してしまいました。
慌ててトイレに行き、拭き取ったのですが、勃起が収まりません。そんな時、亜紀さんが「”ちょっと?こっち来てよ?」
と呼んでいます。 
”まずい。起きてたか。”
そう思い、恐る恐るベッドに行くと亜紀さんが

亜紀「寒い?寒い?パジャマ着る?」

と言っています。

とにかく着せようと思い、パジャマを探し出し、名残惜しいですがトレーナーで爆乳をしまい、まだ見ぬ下半身にスウェットのパンツを履かせ、布団を掛けてあげました。

亜紀「ありがと。」

と言うとそのまま寝てしまいました。てっきり怒られると思った僕はホッとしたのですが、明日起きたら思い出すかな?嫌われちゃうかな?と思い、かなりドキドキしながら帰ろうとしましたが、問題がありました。

それは部屋の鍵です。今思えば書置きにでも一階のポストに入れておくなど書いて帰ればいい話なのですが、その時は頭が回らず、結局朝まで隣の部屋にいました。
ドキドキしてなかなか寝れなかったのですが、さすがに睡魔には勝てず、気付くと朝になっていました。緊張からか数時間で起きてしまい、時間は七時前でした。
”やべっ。会社!。親父の車!!”
とにかく親に電話をし、えらい怒られながらもその場は収まり、次は会社です。
何とかうそを言って休みにしてもらえました。

そんな電話をしていたら、亜紀さんが起きて来ました。不思議と自分の存在に驚いていません。

亜紀「ごめんね。昨日呼びだしたのは何となく憶えてるんだけど・・・。後、ここまで送ってくれたのも所々憶えているのよ。」

自分が胸を揉んだのは???などとは聞けず、僕は黙っていました。

亜紀「でもなんで着替えてんだろ??部屋に入ってから何も覚えてないのよ。」

僕「ほんと?」

亜紀「夢か現実かわからないけど、わたしシャワー浴びたかな?」

僕「入ってないよ。そのまま寝てたんじゃない?」

亜紀「そっか。やっぱり夢か。」

何となく緊張がゆるみました。胸触ったことも夢の中と思ってくれそうで。

その日は夕方まで亜紀さんの部屋で過ごす事が出来ました。この一件で少し、自分に気を許してくれるようになりました。楽しい時間はすぐ過ぎてしまい、亜紀さんのバイトの時間が近くなったので帰る事にしましたが、前日の埋め合わせという事で週末の土曜日、飲みに行く約束をしました。かなり色々な事を想像しながら股間を膨らませてマンションを出ると、一気に現実に戻されました。

何とも素敵なプレゼント。
黄色がおしゃれな駐禁キップ・・・

いよいよ二人で飲みに行く約束の日です。
今日こそ何か起きるかもと期待し、待ち合わせ場所に向かいました。
亜紀さんはいつも、約束の時間5分前には来てくれます。自分は10分前。その日は会うのが待ち遠しく、自分は30分前にはその場所に着いてしまい、色々妄想しながら待っていました。
珍しく亜紀さんは遅刻。ちょっといつもと様子が違い、笑顔がちょっと固い気がします。

二人で飲み始めたのですがどこかぎこちなく、会話が続きません。明らかに様子がおかしいです。

僕「なんかあったの?」

亜紀「なんで?」

僕「ちょっといつもと違うから。」

心から心配してたのですが、亜紀さんの爆乳がテーブルに乗ってるのを見た時、ウーロン茶吹き出しそうでした。
一向に会話も続かず、重い空気につぶされかけた時、亜紀さんの携帯が鳴りました。相手は亜紀さんの友人Aさんで、ここに合流したいと言ってきました。
いつもなら断る所ですが、この空気感に勝てず、一緒に飲む事になりました。

Aさんが来ると、少し場の空気が明るくなりました。Aさんは未だに自分を弟と思っているらしく、年下のかわいい坊や扱いでからかってきます。Aさんと僕のやりとりがおかしいらしく、亜紀さんも少し笑顔になってきました。Aさんは下ネタ好きで、その話を自分に振り、自分のオロオロしているのを見てはしゃいでいました。

僕 ”コイツ、亜紀さんの前で恥かかすなよ!”

もう心の中でAさんの事は”コイツ”扱いです。亜紀さんの友人なので顔は笑顔でいましたが、かなりウザくなってきました。

Aさん「君、彼女出来た?Hした事あるの?」

自分「そんなのどうだっていいじゃないですか。聞いたってつまんないでしょ。」

Aさん「恥ずかしがっちゃって。かわいい。ねえ、亜紀ちゃん。弟君私にちょうだいよ。」

亜紀「だめっ!」

Aさん「いいじゃん。いいじゃん。彼女いないんでしょ?私おっぱい大きいよ。亜紀ちゃんには勝てないけど。ほら。」

そう言うと、Aさんはブラウスの胸元を引っ張り、自分に見せようとします。なかなかの絶景が見え、ちょっとドキッとしましたが、先日の亜紀さんの生乳を見てしまった自分には物足りなく、軽く”はいはい。”とかわせました。

Aちゃん!!

それまで笑顔だった亜紀さんが怒り気味にAさんを止めました。

亜紀「Aちゃん。彼は弟じゃないの。いつも話している彼なの。だからやめて。」

Aさん「えっ!ほんとに!ごめん。ごめんなさい。」

一気にさっきの重い空気に逆戻りです。自分は何の事だかさっぱり、なんかよくわからなくなってしまい、飲めない酒に口をつけてみたり、勝手にAさんのたばこ吸ってみたりと、とても落ち着きませんでした。さっきまではしゃいでいたAさんは急にまじめな声で

Aさん「いい機会かもしれないわね。話してみたら?」

亜紀「うん・・・。」

しかし亜紀さんから言葉は出ません。するとAさんが

Aさん「私が話そうか?」

と言い、亜紀さんは頷きました。

亜紀さんは、年が離れた男の子が気になりだしたと。それが自分の事だと。
七つも年が離れている自分(亜紀)の事など、姉ぐらいにしか感じてないだろう事。
気持ちを伝えて、今までの関係が壊れるのが怖い事。
何より、自分のしている仕事のこと。

さっきまでのAさんとは別人のように、大人の女って感じでわかりやすく且つ簡潔に話してくれました。

ほとんど自分が亜紀さんに対して思っている事でした。今度は自分が亜紀さんに対する気持ちを言いました。亜紀さんは涙ぐんでいました。Aさんは自分と話しながらさりげなくハンカチを亜紀さんに渡し、話を続けました。

問題の亜紀さんの仕事のことです。

亜紀さんに同意を得、Aさんは話し始めました。
実は亜紀さんは風俗でもバイトしていて、始めた理由がその見事な爆乳のため、セクハラやいじめにあった経験からでした。
その経験から、家に閉じこもるようになったのですが、これではいけないと思いコンプレックスだったおっぱいを逆に武器にしていける道に進んだという事です。そのおかげか、以前の明るい性格に戻り、今に至っているという事でした。

正直、かなりのショックでした。せめてキャバクラ辺りかと予感していましたが、見ず知らずの奴らにあこがれの亜紀さんのおっぱいが揉まれている事を考えると怒りなのか悲しみなのかわからない感情に包まれました。

Aさん「本番はないけどね。手でやったり口でしたりとか。」

”コイツバカか?そんなこと聞きたくねえよ!!!”

ちょっとAさんを見直しかけていましたが、やっぱ”コイツ”呼ばわりです。

・・・何とも気まずい空気でしたが、Aさんの出勤時間の為(キャバ嬢です)、Aさんを見送りながら自分たちも店を出ました。

このまま帰ったらたぶん二度と会ってくれなくなる気がし、公園のベンチで話す事にしました。話題はやはり風俗でのバイトのことです。自分は風俗なんてその頃行ったことが無く、偏見の塊でした。行っては見たいと思ってましたが、自分のあこがれの人が働いているのが信じられませんでした。

亜紀「怒ってる?」

僕「怒ってないけど・・・ちょっとショック。」

亜紀「でも、わたしは必死だったのよ。この胸がコンプレックスからチャームポイントって思えるようになるまで。ほんとにつらかったんだから。」

そう言うと、声を出して泣きだしました。以前の自分なら間違いなく、どうしていいかわからずに慌てていたと思いますが、この時は違いました。

僕「実は俺、Hした事ないんだ。だから正直、風俗がどういう所かわからないし、亜紀さんがそこで自信を取り戻せなかったら俺たち出会えてないかもしれないじゃん。たとえここで別れたとしても、亜紀さんに出会えなかった人生に比べたら何百倍も幸せだよ。だからもう気にしないで。気にすんな。」

完全にこのころハマッていた小説のパクリのセリフです。妙にスラスラと出て来ました。

突然、亜紀さんがしがみついて来ました。そのままキスする事が出来、抱きしめました。おっぱいが潰れるほど抱きしめたのを憶えています。

やっと泣きやんだ亜紀さんと、公園を後にし、駅の辺りを歩いていました。
この時はもう腕を組んで歩いてくれて、爆乳の感触がたまりませんでした。どこに行くなど決めていなく、意味もなく歩いていましたが、自分はホテル街方面へ歩いていました。
”今日こそいける。今日がその日だ。“
そう心の中で呟きながら、自分を鼓舞していました。
亜紀さんもホテル街が近いのを分かっているはずですが、何も言いませんでした。
何の迷いもなく、吸い寄せるられるようにホテルに入りましたが、チェックインの仕方がわかりません。自分はどっかに説明書きないかなと一人でキョロキョロしていると、すでに亜紀さんが部屋の鍵を持っています。ホテルなんて来た事ない自分はもう亜紀さん任せでした。

部屋に入ると思っていた以上にきれいでちょっと感動していると、亜紀さんがコートを脱いでいます。自分もコートを脱ぎましたが、亜紀さんがクスクス笑っています。すでに僕はフル勃起で、勃起しているのがバレバレです。

亜紀「お風呂入ろっか?」

”いきなりですか!!!”

うれしさと恥ずかしさが交差しましたが、亜紀さんは服を脱ぎ始めています。
自分も脱ぎ始めましたが、恥ずかしくて亜紀さんの方へ行けませんでした。

亜紀「恥ずかしがんなくてもいいよ。お風呂いこっ。」

自分の腕を組み、お風呂へ引っ張っていきます。もちろん生乳に腕が押し付けられたまりません。お湯を溜めている間、シャワーを浴びました。浴びながら激しくキスをし、爆乳を揉みまくりました。亜紀さんは自分の息子をやさしく挿すってくれています。
”やばい!!!”
この日まで19年、童貞だった自分に射精のコントロールなど出来ず、亜紀さんの手であっという間にイッてしまいました。

僕「すいません・・・」

亜紀「いいのよ。ずっと我慢してたんでしょ。」

そう言うと口できれいにしてくれました。

初めてのフェラ!!!気持ちよすぎる!!!
きれいにしてくれているたった10秒くらいの時間ですが、膝が崩れそうなくらいの衝撃でした。

そろそろお湯も溜まり、二人で湯船に入りました。AVでしか見た事のなかった泡風呂です。自分が先に座り、泡で遊んでいると亜紀さんが隣ではなく自分の前に座り、自分にもたれかかった状態です。両脇から腕を入れ、胸を鷲掴み状態です。両手のひらでやさしくなでまわすと、乳首が固くなっています。思わず指先でコリコリすると、亜紀さんが身をくねらせて感じています。そのままおっぱいを堪能するのもよかったのですが、いよいよ下半身に手を伸ばしました。

恐る恐る下半身に手を伸ばし、指先で割れ目を探しました。

亜紀「だめ。そこは後でね。」

と言って探らせてくれません。自分はまた爆乳を堪能しようと両手を伸ばしましたが、亜紀さんが急に反転し、自分に覆いかぶさってきました。
先程よりも激しくキスをしてきて、片手で高速手コキです。お風呂の水面がジャブジャブ揺れ、表面を覆っていた泡が流れ出しまいました。

僕「ちょっとまって。またイッちゃうじゃん。」

亜紀「いいわよ。このまま出しちゃえば?さっきからお尻にあたっていたいのよね?。」

かなり痴女っぽい雰囲気でした。さっきイッたばかりだったので、何とか痴女攻撃は耐えられました。

一瞬、風俗のバイトのことを思い出しました。いろんな男に同じようなことしてるのかななどと考えましたが、その時はこの快楽に完全に溺れそうでした。

今度は風呂のふちに腰掛けるように促され、座りました。

亜紀「私のチャームポイントは何でしょう。」

僕「???目ですか???」

完全に天然ボケな答えでした。

亜紀「ちがうわよ。何でしょう?」

僕「おっぱい?」

亜紀「はい。正解で?す。」

いきなり爆乳で息子を挟んでくれました。」

!!!すげっ!!!

おもわず声を出してしまいました。AVで見たあこがれの技、パイズリです。
限られた人にしか出来ない究極の技、どんな快感が襲うのかドキドキしていました。

???あれ???こんなものなの???

さっきイッているからなのか、いまいち期待はずれな気持ちよさです。
十分気持ちいいのですが、思っていたほどではありませんでした。

亜紀「ちょっと待ってね。」

そう言うと、シャンプーとリンスの入ったボトルを手に取り、リンスを持ってきました。

僕「何するの?」

亜紀「こうするの。」

そう言うと自分の息子にリンスをかけました。

???おおっ!!!

パイズリ再開です。先ほどとは比べ物にならないくらいの快感が襲います。

亜紀「さっきはイマイチだったでしょ?どう?気持ちいい?」

僕「すごい気持ちいい。すぐイッちゃいそう。」

さっきよりも滑りが良くなり、おっぱいに包まれてる感が倍増で、我慢するのに必死でした。
我慢の甲斐無く、あっけなくイかされてしまいました。
勢いよく射精してしまい亜紀さんの顔にかかってしまいました。

亜紀「きゃっ。出た。」

僕「ごめんなさい。すいません。」

つい反射的に謝ってしまいましたが、亜紀さんのおっぱいの谷間が、リンスと精子が混ざってものすごくエロかったのを憶えています。

亜紀「すぐ謝らないのっ。出会った時からの口癖ね。」

僕 「きをつけます・・・。」

ここまでで2回もイかされましたが、まだまだイけそうでした。

2回イかされた所で、少し休憩しました。
亜紀さんはビールを飲んでいます。自分はベッドで横になり余韻に浸ってます。
完全に男女”逆”な光景です。
亜紀さんは”ちょっと髪乾かすね?”といい、テレビを見ながらドライヤーをかけ始めました。
亜紀さんは裸に肩からバスタオルを掛けていましたが、ドライヤーを掛けている時、時折見え隠れする横乳がたまりません。ふと枕元に目をやると、ティッシュの横にコンドームを発見。
”いよいよ使える日が来た”
期待がMAXになった時、亜紀さんがこちらにやってきました。

亜紀「何持ってるの?」

なぜか慌てて隠したのを憶えています。

亜紀「慌てないの。後でね。少し休ませて。」

自分だけいい思いさせてもらっていたので無理は言えません。今にでも入れたい気持ちを抑えながら、亜紀さんを腕枕しながら横になりました。しばらくすると亜紀さんは目を閉じたまま動きません。
 ”まさか寝ちゃった?”
声をかけても返事がありません。つい1?2時間前まで大泣きしていたので疲れちゃったかな?そんな気がしてそっとベッドを出ました。

亜紀「どこいくの?」

僕「えっ?寝ちゃったかと思って・・・。起こしちゃった?」

亜紀さんはこちらを向くとクスクス笑い出しました。

僕「なに?どうしたの?」

亜紀「そんなカッコでなに言ってんのっ。」

自分はフル勃起状態でウロウロしていました。とても情けない光景だったと思います。

亜紀「こっち来なさい。」

僕「はい・・・。」

自分は亜紀さんの隣で横になりました。

亜紀「ほんとに寝てると思ったの?」

僕「うん。さっき泣いてたじゃん。だから疲れてんのかと思って・・・。」

亜紀「こんな状態で?ほんとに寝てたらどうするつもりだったの?」

僕「いや・・その・・そのうち治まるよ。」

!!!
亜紀さんがいきなり抱きついて来ました。突然のことでびっくりしました。

亜紀「いじわるしてごめんね。」

僕「いいよ。気にすんな。」

この時、自分は本当に寝ていると思っていましたが、亜紀さんはいたずらで寝たふりしていたそうです。そして、自分が寝ているにもかかわらずHしてくると思っていたと言ってました。予想が外れ、そのまま寝かせようとした自分の行動に感動してくれました。
自分としては、今までにないほど気持ちいい事してもらっていて、ちょっと満足していたのかもしれません。何より童貞でしたので。

亜紀「それじゃ、いいことしてあげるね。」

!!!
さっきからずっと勃起しているものをまた手で擦りはじめてくれました。

亜紀「ほんとげんきねっ」

そう言うと今度はフェラの開始です。

”あっっ!”

さっきより激しいフェラです。ジュボッジュボッと音を立てながら激しくしゃぶってくれています。時折咥えこんだまま動きを止めて舌で亀頭を舐め回してくれました。
先程抜いてくれていなければすぐにイかされていたはずです。

僕「ちょっと待ってっ。止めて。」

亜紀「イッていいのに。」

僕「いや・・・その・・・入れたいんだけど・・・。」

亜紀「しょうがないなぁ。攻守交代ね。」

ぎこちなく愛撫を開始しました。経験が無かったのでとにかく大好きなおっぱいを揉み始めました。寝そべった亜紀さんのおっぱいはその大きさの為か、柔らかさの為か、少し横に流れています。両手で寄せてみたり揉んだりしますが、感じているのかわかりません。次に乳首をコリコリしてみると
”んんっ。”
ちょっと反応がありました。今度は口に含んでみました。明らかにさっきと反応が違い、のけぞる様に反応しています。舌を使ってレロレロすると一段とのけぞり、息使いが荒くなりました。左右交互に攻撃しましたが、不思議な事に反応に違いがあります。どうやら左が弱いみたいです。
左乳首を攻めながら、いよいよ割れ目に手を伸ばしました。
恐る恐る指を近づけ、初めて割れ目に指を這わせました。
”ヌルヌルしてる・・・。“
これが濡れてるって事なのかな?
そ?っと指を入れてみました。

”はぁん。やだっ。きもちいぃ。”

これがおまん○かぁ。
よく見てみたくなり覗き込もうとしたところで

亜紀「やだっ。恥ずかしいから見ないでっ。」

僕「いいじゃん。ちょっとだけ。」

ちょっと強引に足を広げ、見ようとしたのですが

亜紀「だめっ。おしまいにしちゃうよっ。」

自分はあっけなく引き下がってしまいました。

僕「じゃ、入れていい?」

亜紀「うん。いいよ・・・。」

生まれて初めてコンドームを装着し、正常位で初めての挿入です。
どれくらい濡れていれば痛くないかもわからないので、ゆっくりと入れていきました。
!!!おおっ。あったかい。!!!
入れるのに手こずるかと思ったのですが意外にスムーズに挿入出来ました。。でもまだ半分も入れていません。亜紀さんは痛さを堪えているのか、声を出さないようにか分かりませんが、手で口を押さえていました。
恐る恐るさらに深く入れていきました。さっきのフェラとはまた違う、温かさ、気持ちよさに包まれながら、挿入完了です

僕「痛くない?」

亜紀さんは黙って頷きました。
自分がゆっくりと腰を動かすと、亜紀さんのおっぱいが揺れています。段々と早く動かし始めました。スピードが上がるに連れおっぱいもすごい揺れになってきました。しかしこれ以上スピードを上げるのは快感と初めての動きの為か腰の動きがうまく出来ません。動き方のコツを掴もうといろいろ試行錯誤していると

亜紀「こうたい。」

そう言うと騎乗位になり、腰を動かし始めました。
まさに絶景でした。リズムよく上下に亜紀さんが動くとおっぱいが上下にユッサユッサと揺れています。時折深く挿入した所でグリグリと腰を回します。亜紀さんも感じているようで必死に声が出ないように堪えていました。それでも時折漏れる声が最高にエロかったです。本当に気持ち良く、イキそうになりながらも、何とか耐えられました。

亜紀「きもちいい?」

僕「うん。」

亜紀「我慢しないでイッていいよ?」

そう言うとまた激しく腰を動かし始めました。

さっきは亜紀さんのおっぱいから目を離して、必死に違う事考えて耐えていたのにイッていいよと言われ、緊張が解けてしまいあっけなくイかされてしまいました。

結局三回もイかされてしまいました。初体験としてはかなり濃密な内容でした。

その日はもう深夜になっており、寝ることになりました。
時間が経つのがとても早かったです。
朝になり、目が覚めると当たり前ですが隣に亜紀さんがいます。昨日のことが現実だったと確認でき、とても幸せな瞬間でした。

その日はそのまま出掛けることも出来ないので、一度それぞれの家に帰り、午後から出かけました。この日からは当たり前のように手をつないだり、腕を組んだりできるはずだったんですが、なぜか恥ずかしく、普通に並んで歩いていたのを憶えてます。
この日は帰り際にキスしたくらいでエロい事もせず、普通のデートで帰りました。

初エッチ後、初めて亜紀さんの家に泊まったのは金曜日でした。

仕事が終わり、家に帰ると8時。夕食を急いで食べて自転車で亜紀さんの家に行きました。部屋に入るとテーブルの上にビニール袋があります。

僕「何これ。ジュース?」

亜紀「お酒とおつまみ。あとこれ。」

袋から歯ブラシとコップを出してきました。

亜紀「これ、置いとくから使ってね。」

僕「はい。」

はい。とか普通に言ってましたが、”今日泊まれる“と思うとドキドキしてました。一度Hしたとはいえ、こちらが散々良い思いしただけで終わったので満足させられるようになりたいと意気込んでいました。

いきなりHなどに持っていけるはずもなく、テレビを見ながらいつも電話で話してるありきたりな会話をしたりしながらHに持っていくタイミングを探ってましたが、何気ない会話がとても楽しく、時間が過ぎてしまいました。

亜紀「もう遅いね。お風呂入ってくる。」

僕「一緒に入る?」

亜紀「え?っ。はずかしいよ。」

僕「いいじゃん。この前一緒に入ったじゃん。」

亜紀「それじゃ、先に入ってて。」

この時自分はかなり緊張してましたが、緊張が伝わらないように必死でした。

思ったより小さいお風呂。大人一人入るのがやっとのバスタブ。せまい洗い場。
とりあえず体を洗いながら待っていました。もちろんこの時はフル勃起です。入る前からフル勃起です。ですがなかなか入ってきません。すでに洗い終わって浴槽に浸かりながら待っているとやっと亜紀さんが入ってきました。

亜紀「やだ。ジロジロ見ないでっ。」

片腕で抱え込むように胸を隠し、片手で下を隠しながら入ってきました。
かなり谷間が強調されて、とても興奮しました。視線が恥ずかしいのかスッとバスチェアーに座り、シャワーをかけ始めました。乳首が見えないように両ひざのあたりに胸を押し当てています。そのせいで横乳がはみ出ているのを触ったり突っついたりしました。

亜紀「やだっ。エッチ。」

僕「ちゃんと触りたいな。」

亜紀「だめ。」

僕「いいじゃん。」

亜紀「だめ。」

そう言われても止めず、膝と胸の間に指を入れ、乳首を刺激していました。

亜紀「ホントにダメ。声聞こえちゃうよ。」

換気扇が玄関側にあるらしく、音が外に漏れやすいようです。残念ながらほどほどにちょっかい出す程度にし、目の前で洗われているおっぱいを楽しみました。
あまりガン見してると隠されるので、この後のお楽しみにして大人しくしてました。
風呂を出ると、自分のパジャマがまだ無く、亜紀さんのスウェットを借りました。
前の彼氏の物だったらどうしようかと思いましたがピンクの上下のスウェットで、女物のようです。小さめですが何とか着れました。
風呂上がってから少しお酒を飲みながらソファーに並んでテレビ見てました。その頃まだお酒が苦手だったので、亜紀さんにちょっかい出してました。
最初は胸をつっついたりキスしたり、ソフトな感じでした。そのうちおっぱいを直接撫でたり揉んだりしていると亜紀さんが段々無口になってきました。
軽く乳首をつねると”ビクッ”となり、ちょっと感じ始めています。
キスしながら下半身を触るともう濡れていました。軽く指を入れてかき回してみるとクチュクチュ音を立て始めました。

亜紀「だめ。パンツ濡れちゃう…。」

僕「あっちの部屋行く?」

黙って頷く亜紀さんを寝室に連れて行きました。

この日は自分から攻めてみました。キスしながらおっぱいを揉み、乳首を攻め、初めてアソコを舐めようと顔を近づけます。前回のように足を閉じません。前回よく見れなかったのでしっかり見てやろうと思ったのですが、暗くてよく見えません。
とりあえず指で探ってみました。亜紀さんが腰をクネらせ始めました。入口をなぞっているとコリコリした部分にたどり着きました。ちょっと刺激するとまた”ビクッ”と反応します。親指でそこを擦り、中指をアソコに入れ刺激しはじめると

亜紀「いやっ。やだっ。あっ。あっ。」

明らかに感じてくれています。
しばらくそのまま刺激し、いよいよ舌を這わせてみました。
初めての愛液の味は、ちょっと酸味がある生玉子の白身を舐めたようでした。匂いは無かったです。
恥ずかしいのか、亜紀さんは足を閉じようとします。
この時は力ずくで広げさせてもらいました。
観念したのか抵抗はありません。いよいよクリを舌先で刺激しました。
その途端、さっきよりも大きな声で感じ始めています。

亜紀「あぁっ、いやっ、そんなっ、はあぁ?っ。あっ、あんっ。」

必死に声を我慢していたようですが、とうとう我慢できないようでした。
次第に声が大きくなり、息遣いが早くなっています。

亜紀「やだっ、もう、入れて、はやく、入れて」

ムクッと起き上がり、上になろうとしています。

僕「待って、ゴム付けないと」

亜紀「やだっ、今入れてっ。」

僕「いや、だって、あぶないよ。」

亜紀「大丈夫だから。入れて。」

入れてと言いながら自分で僕の上になり腰を沈めて来ました。
初めての生挿入です。気持ちよさよりも慌てて抜かなきゃという思いが強く、上半身を起こして正常位の態勢に変わりました。抜こうと思いましたがしがみついてきて抜かせてくれません。

亜紀「ほんとに平気だからこのままして。」

ちょっと怖かったのですが、少し動かすくらいなら平気かなと思い、腰を動かし始めました。
前回、ゴムをつけていても十分想像以上に気持ち良かったですが、生はより膣内の温度、感触、動きがダイレクトに伝わってきて、ゆっくり動いただけですぐにイキそうでした。そして目の前では大きな胸が大きく揺れています。薄暗さが余計に興奮を掻き立て、股間に神経が集中してしまい、一分と持たずに限界でした。

”中で出しちゃやばい!!!”

とっさに引き抜き、我慢したのですが引き抜いたか引き抜けて無いかの所で射精してしまいました。
”ちょっと出しちゃったかな?”
と思い、ものすごく不安になったのを思い出します。
射精はしたものの、中途半端な気持ちよさでした。

亜紀「イッちゃったの?」

僕「うん・・・。ごめんね。」

そう言いながらティッシュで亜紀さんのおなかに出した精子を拭き取りました。
情けなかったです。

亜紀「気にしないで。わたしも気持ちかったよ。舐められてる時イキそうだったんだから。」

間違いなくお世辞だと思いましたが、その気遣いが嬉しかったです。

僕「でも、生は危ないんじゃない?」

亜紀「今日は平気な日なの。」

そう言われても”もしかして”と思うと気が引けていました。
自分はこっそり持ってきたコンドームを脱ぎ捨ててあるジーンズから取り出し、枕元に置きました。

僕「来る時買って来たんだ…。」

亜紀「やだぁ?。エッチ。箱ごと持って来るなんて。」

タバコの自販機の横の小さな販売機。タバコを買うふりしながら人のいないタイミングを計りドキドキしながら初めて買ったコンドーム。この晩一個使いましたがあっという間に無くなったのを憶えています。
結局この日もイかされて終わってしまいました。

レイプではないのですが示談の交換条件

レイプではないのですが、ここが一番近いかな?と思い、こちらに書かせてもらいます。

俺は26歳会社員。
今年の出来事を書きます。
文章なだけにオーバーに書いている部分もあると思いますが、その辺はご了承
ください。

その日、明日休みということで、レンタルビデオでエロDVDを5枚借りて、帰って
オナニーする予定でした。

夜の11時くらいの出来事でした。
信号待ちで車を止めていると、ゴンッという音と共に強い衝撃を受けました。
思わず「うおっ!!」と一人で叫んでしまうほどでした。
すぐにぶつけられたことに気付き、俺って赤で止まっていたよな?と気が動転している
のを冷静に考えながら車を脇に止めて、正気を取り戻しながら車を降りました。
自分の車の凹み具合を確認すると、後ろのぶつけた車のところに向かいました。

大きい最近流行のワゴン車で運転席に行くと女性が乗っていて、ビクビクしている
感じでした。
助手席をチラッと見ると、何歳かわからないけどチャイルドシートが設置してあり、
赤ちゃんが寝ているようでした。
これは大変だと思い、まず運転席のドアを開け、「大丈夫ですか?」と尋ねました。
俺が聞かれる方なのにな・・と思ったけど俺は別に怪我をしているわけでもないので、
相手の安全を確かめました。

「はい、大丈夫です。」と言うが声が震えており、ハンドルを握ったまま体も震えて
いるようでした。
俺もぶつけた経験はあるのでその気持ちは十分に理解できました。
後で免許証を確認したところ、名前は伏せておきますが36歳の女性でした。
女性の安全を確認すると「赤ちゃんは大丈夫ですか?」と聞きました。
女性は思い出したように慌てて赤ちゃんの安否を確認しました。

「大丈夫みたいです。」
との返答をもらい、後部座席には誰も乗ってないようなので、とりあえずケガ人は
いないというのがわかり、ひとまず安心しました。
とりあえず信号待ちで止まっていたところをぶつけられたことを説明し、車の状態を
見てもらおうと車に案内しました。
そこでびっくりしたのが、36歳の子持ちなのに、ものすごいジーンズのミニスカートを
履いていて、ムチムチした生足が丸出しだったのです。
髪はショートで茶色がかっていました。

一緒に車の破損具合を見てもらい、とりあえずこちらは怪我してないことを
伝えました。
ま、8歳上でおばさんという表現はどうかと思いますので、奥さんと書いておきます。
奥さんはひたすら謝るばかりで誠意はものすごく感じましたが、車は治して
もらわないといけません。
いつまで経っても誤るばかりで全然話が先に進まないので、

「とりあえず警察行きましょうか?こちらは車だけ治してもらえばいいので。」
そう伝えると深刻な表情をして俯いています。
そんな顔されてもこちらは治してもらわないといけないし、別に警察行かなくても
治してくれるのならそれでいいんだけど・・・この車の状態を見ると保険じゃないと
きついでしょ・・・と思い、その旨を伝えました。

「明日じゃ・・駄目ですか・・・?」
と言いにくそうに返答してきたのですが、さすがに初対面だし信用することは
できないのです。逃げられる可能性だってあるわけだし。
「う?ん・・それはちょっと無理です。とりあえず警察に届けて事故証明を
もらわないと保険も使えませんよね?・・・あっ、保険って入っていますよね?」
と確認するとちゃんと入っているようです。
だったら何の問題も無いのにな・・と思っていると

「実は・・・お酒飲んでいるんです・・・だから明日必ず・・・。」
と言ってきました。

なるほど!!やっと理解できました。
今は飲酒運転の罰則きついですからね。

でもこちらには関係ないので
「まじですか?だったらなおさら今行かないと!」と催促しました。

それからいろいろと事情を聞きました。
旦那の仕事に影響することが一番の悩みだそうです。
そりゃあそうでしょうね。旦那さんが一生懸命築いた職位を奥さんの飲酒運転で
全て消えたら・・・

普段の俺ならこれだけ誤ってもらったのだから、次の日に届出をしていたかも
知れません。
でも今日は性欲たっぷりでこれから帰ってオナニーするぞ的な俺は、とてつもなく
悪いことを考えてしまったのです。

当然、俺は36歳の子持ちなんて全く興味ありませんでした。
でも、オナホ代わりにはなるかもと思い、奥さんを車の歩道側に連れて行きました。

「あの・・明日事故ったことにして、明日届出してもいいんだけど・・」
と言ったときに顔を上げて
「本当ですか!?」と食いついてきました。
「いいんだけど・・・その・・・・。言いにくいなぁ?・・・」と言葉を濁して
いると、何ですか?みないな表情で俺の顔をうかがっています。

「あのね・・・1回やらしてくんない?」とついに言ってしまいました。
「え????」と驚いた表情で聞き返してきます。
それは当然でしょう。初対面の男がやらしてなんて言ってくると思わないし、
明らかに年下だとわかるような年齢だし。

「飲酒運転は無かったことにするから・・1回奥さんとやらせてよ。」
ともう一度言ってみました。
奥さんは俺が何を求めているか理解できたようで、黙って俯いてしまいました。
嫌なら断るはずだから、これはいけるなと思いました。
そして俺は右手で奥さんの太ももに触れました。
生の太ももを擦りながら
「飲酒運転は消すからいいでしょ?」と耳元で言い、右手をスカートの中に入れ、パンツの上からまんこを触りました。
抵抗してこないのでこれはいける!と確信しました。
36歳の子持ちなんかに興味ないけど、こんな状況になるとチンポがどんどん
固くなってきました。

奥さんのパンツの上からまんこを弄っていると
「本当に明日にしてくれますか?」
と聞いてきました。

「約束する。だから・・いいですか?」
と聞くと、少しためらってからコクンと頷きました。

俺はそれを聞くと奥さんの車の中部座席に入り、真ん中の座席を後ろへスライドさせ、
広いスペースを作りました。
そしてシートに座り、「こっちきて」と俺の右側の座席をパンパンと叩きました。

奥さんは車に入り、ドアを閉め、屈んで俺の前を通り過ぎようとしました。

「待って」
俺はちょうど俺の目の前にいる奥さんを呼び止めました。
そして邪魔な物は取っておこうと、奥さんのスカートの中に手を入れ、パンツを
掴んでスルスルっと一気に足首までずり下ろしました。
目の前で奥さんの生脚を見るとムラムラしてきました。

そしてすかさず
「ここに座ってまんこ見せて」
と言って俺はシートから離れて奥さんにシートの中央に座らせました。
そして奥さんの正面にしゃがみ込み、奥さんの両脚を大きく開かせてM字の格好に
しました。

「このまま動かないでね。」
と言ってその状態のままでいるように促しました。
シートの中心に深く腰をかけ、脚をほぼ180度開いた状態で、両足をシートに
乗せている状態です。
すごい格好です。

子持ちの奥さんが初対面の男に大股開きの状態でまんこを晒しているのです。
俺は奥さんの正面にしゃがんだ状態で奥さんのまんこを凝視しながら弄り始めました。
愛情も無く、ただ挿入するために濡らす為の作業です。
閉じた割れ目に沿って指を擦り続けます。

本当ならアダルトビデオでモザイクのかかった映像を見ながら一人でシコシコしている
ところを、モザイク無しの人妻の生のまんこを見ているのです。

舐めようと思いましたが、こんな時間なので汗と小便とまんこ特有の匂いが
混ざり合って、さすがに舐める気は起こりませんでした。
しばらくまんこを弄り続けていましたが、なかなか濡れてきません。

俺は時間の無駄だと思い
「奥さんってどこが感じんの?まんこ?クリ?」と聞きました。
さすがに返事はしてくれませんでした。

しゃあない、自分で探すか・・とクリトリスを指で摘んだ瞬間、ピクンッ!と痙攣
しました。

「お?クリか。」
そう言ってクリトリスを摘んで指で擦り続けると、奥さんの息がはぁはぁ・・と
荒くなってきて、体はピクンピクン反応させています。
しばらくクリトリスを弄り続けて再び割れ目を触ると・・・しっかりと濡れて
いました。
俺は濡れ濡れの割れ目を弄り続けました。
奥さんは声こそ出しませんが、体に力を入れて、押し寄せる快感に耐えているよう
でした。

もう入れるには十分な濡れ具合でした。
俺は膝立ちになってカチャカチャとベルトを外し、ズボンとパンツを一緒に膝まで
下ろしました。
そして、片手でチンポを持ち、奥さんのまんこの入り口を探すかのように割れ目に
擦り合わせました。

そして入り口を発見すると、腰を前に突き出し、チンポを挿入しました。
にゅるっという感覚と共にヌルヌルのまんこの奥まで一気に入りました。

「うおっ!」
声が出たのは俺の方でした。
36歳で一人子供を産んでいるだけに緩いまんこを想像していたのですが、奥さんの
そこは締め付けも良く、とても子供を産んでいるとは思えないくらいの
性器だったのです。

腰を前後に振って、奥さんのまんこにチンポを出し入れすると、まんこの中の
ヌルヌルの粘膜と俺のチンポが擦れ合い、ものすごい快感が押し寄せてきました。
あまりにも気持ち良すぎて腰を止めることができませんでした。
入れて3分も経ってなかったと思いますが、あまりの快感に射精感が込み上げてきた
のです。

「あぁ・・駄目だ、イキそ・・・。出すよ。」
そう言いながら腰を振り続けますが返事がありません。
俺は了解を得たと認識し、激しくチンポを出し入れしました。
そしてすぐさま腰を突き出した状態で痙攣し、
「出るっ!」という声と共にドクン・・ドクン・・・と奥さんの膣内で射精が始まりました。
全部出し終わるまでゆっくりと出し入れしました。

そして、全部出し終わるとゆっくりと奥さんのまんこからチンポを抜きました。
同時に奥さんのまんこからは俺の精液がダラダラと溢れ出てきました。
奥さんは慌ててティッシュで自分のまんことシートを拭いています。

そして後始末が終わると明日の待ち合わせの場所と時間を話し合い、免許証だけ
控えさせてもらいました。

家に帰るとさっきの突然の出来事を思い出し、人妻もいいもんだな・・と思い、
思い出しながら自分のチンコを扱いていました。
そして新たなる計画が浮かんだのです。
奥さん次第だけど、明日もう1回やらせてくれたら事故は無かったことにするって言えば
応じてくれるかな?等と考えていました。

そして翌日、待ち合わせの場所に行くと奥さんの車は止まっていました。
俺は奥さんの車の後ろに駐車し、ドアを降りて助手席から乗り込みました。
チャイルドシートは中部座席に取り付けてありました。
子供の姿が見当たらないので
「あれ?お子さんは?」と聞くと
「預けてきました。」と聞かれたことだけを答える感じでした。
奥さんを見ると、昨日、奥さんのまんこに挿入したことや、中出ししたこと、
今日の計画等が頭の中を過ぎり、チンポがどんどん固くなってきました。

そして奥さんに打ち明けます。

「ねぇ?・・・事故自体無かったことにする?」
と言いました。
奥さんは振り向いて俺の顔を見ます。
「奥さんさえよかったらなんだけどね。」
そう言うと、俺の顔を見たまま固まって
「条件は?」
と聞いてきました。
「もうだいたいわかると思うんだけど・・・。ホテルで示談しない?」
と言ってみました。
何を求めているのかわかり、無言状態でしたので
「世間体を気にしているみたいだから、やらしてくれたらそれで示談でいいよ。
言っておくけどこれは脅しじゃないからね?奥さんが自分で選択してくれれば
いいから。」
と言ってみました。

しばらく無言で俺を睨むような目つきで見た後
「本当にそれで無かったことにしてくれるのですか?」
と聞いてきました。

「うん、ホテルでやらしてくれれば事故は無かったことにします。」
そう言い切りました。
「ただし、2回ね。」
と2回やることの条件を提示しました。
1回も2回も変わらないと思います。
奥さんの無言状態が続きます。かなり深刻に考えているのでしょう。
夫も子供もいるのに自分より遥かに年下の男に好きにされようとしている。
でも1日我慢すれば事故の事がチャラになる。
俺から見れば綺麗な女性って得だな・・と思いました。

そして無言状態が続いた後、
「誓約書みたいなの書いてもらえませんか?」
と言ってきたのです。
やらせることはOKなんだなと思い、
「書けばやらせてくれるの?」
とストレートに聞いてみました。
奥さんは目を合わせずに「はい。」と返事をしました。

「別に騙す気は無いけど・・まぁ、買いてもいいよ。」
俺は誓約書を書いてサインをしました。
「これでいい?ただし渡すのは2回やってからだよ?ホテル代は奥さん持ちね?」
と言いました。
奥さんの了解を得たので奥さんの車をパーキングに入れ、俺の車でホテルに
向かいました。

ホテルに着いて部屋に入ると
「一緒にシャワー浴びようか?」
とそそくさと服を脱いで全裸になりました。
奥さんにチンポを見せ付けるように正面に立って奥さんが服を脱ぐのを待ちます。
でもいきなり夫以外の人と一緒にお風呂に入るのは抵抗があるのでしょう。
なかなか服を脱ごうとしません。動揺している感じです。

俺は奥さんの緊張を解きほぐそうと耳元で
「ほらっ、半日我慢すれば示談だから・・」
と優しい口調で言いながら奥さんの服を脱がせていきました。
シャツからズボンからブラジャーまで・・・そして最後にパンツを脱がせました。
目の前で奥さんの全裸姿を見ると、さすがに人妻に興味は無かったとはいえ、
興奮してきました。

すぐにシャワーを浴びる予定でしたが、なんかムラムラしてきて
「まんこ見せてね。」
と言いながら奥さんをゆっくり押しながら寝かせました。

膝から下がベッドから出る位置で寝かせ、ギリギリまで引き寄せ、お尻がベッドに乗る位置まで引き寄せました。
いきなりまんこを見せろと言われて混乱している感じです。
昨日見られたとはいえ、あれは夜で暗い状態だったけど、今は電気の点いた明るい
部屋の中です。

俺は奥さんの正面の床に腰を降ろしました。
脚が開けば奥さんのまんこが露わになるのですが、さすがに脚が開きません。

「脚開いてまんこ見せて。」と催促しました。
奥さんの脚がゆっくりと開かれ、縦スジが露わとなりました。

しかし、俺の求めるのはそんな体勢ではなかったので
「奥さん、かかとベッドに乗せて脚開いてよ。」
と言いました。

この状態でかかとを乗せるとどういう格好になるのか。
産婦人科の診察台に乗せられている格好みたいになるのです。
奥さんはためらっているようだったので、脚をポンポンと叩きながら
「ほら、今日だけの辛抱だから。」
と言いました。
すると、自分の意思でまんこを俺に見せる為にゆっくりと脚を開きながらかかとを
ベッドに乗せました。
お尻がベッドの端より少し上のところなので、この状態でかかとを乗せると
いうことは、脚をほぼ180度開かないと乗せられないのです。

かかとをベッドに乗せたことによって脚がほぼ180度開いている状態なので、奥さんのまんこがはっきりと露わになりました。
しかも俺は床に座っているので丁度目の前に奥さんのまんこがあります。

すげぇ?・・・と奥さんのまんこを見続けます。
こんなにまじまじと女性の性器を見るのは初めてかも知れません。
しかも目の前20cmくらいの位置に奥さんのまんこがあるのです。
感心しながら奥さんのまんこを見続けると、奥さんが鼻水をすする音が聞こえました。
気になって奥さんの顔を見ると、顔を手で覆って泣いているようでした。

おいおいおい・・・さすがに泣いている人にHをするのは気が進みません。
奥さんの顔のところに行って
「大丈夫?もしあれだったら今からやめてもいいよ?」
と声をかけました。
奥さんは涙を手で拭いながら
「平気です。ちょっと緊張しただけですから。」
ときっぱり言ってキリっとした顔になりました。
「じゃあ、続けるよ?いいんだよね?」
と念を押しました。
奥さんはコクンと頭を縦に振って俺と反対方向を向きました。

俺はさっきの位置に戻り、再び奥さんのまんこを見始めました。
まんこに手をやり、触りながらまんこの感触を確かめるように見続けます。
ヒダとヒダを親指で両側にグイッと押し開いて、中も確かめるように見続けます。
これは愛撫とかではなくて、女性の性器を思いっきり見ながら、確かめるように
触っているだけです。
それでも割れ目に沿ってなぞるように触ると奥さんの体がピクンと反応します。
優しく割れ目をなぞるように触りながら、奥さんのまんこを観察します。
そして今度は片手で奥さんのまんこを開きながら、もう片方の手でクリトリスに
ゆっくりと触れ、触れた状態で優しく小刻みに左右に指を動かし、クリトリスの
感触を確かめるように擦ります。

このとき、
「うっ、・・うっ・・・・!」
と奥さんの体がピクンッと反応すると共に、奥さんの声が聞こえました。
奥さんの顔を見ると顔は背けたままで、自分の手で口を覆っていました。
触っているだけで感じているんだ・・・と思うと同時に少しせつなくなりました。
夫や子供がいるのに、8歳も年下の見ず知らずの俺なんかにまんこを弄られて感じて
しまう。
しかし、逆に俺はどんどん興奮してきました。

これが気持ちいいのかな?と思い、そのままクリトリスを優しく小刻みに擦り続け
ました。
奥さんはかなり敏感のようで体がピクンピクン痙攣しています。
そして声も漏れています。

クリトリスを擦りながら奥さんの顔を見ると、顔を左右に振りながら思いっきり手で
口を覆って、声が出ないようにしています。
さすがに感じているのは知られたくないのでしょうか。
でも声が出るのを堪えても奥さんが感じてきていることはすぐにわかりました。
奥さんのまんこから愛液が垂れてきているのです。

俺は愛液を指で拭い取り、愛液をクリトリスに塗りつけてクリトリスを更に早く
擦ります。

「んんーーーーーっ!!」
という大きな声が漏れました。

「気持ちいい?」
と聞いてみたけど返事はありませんでした。
クリトリスをしばらく擦り続けた後、今度は割れ目を弄り始めました。
入り口の辺りを擦ったり、再びクリトリスを弄ったりと、結局15分から20分くらい
奥さんのまんこを弄り続けています。
その頃にはまんこにはかなりの量の愛液が溢れていました。

シャワーを浴びたかったけど、俺もムラムラして我慢できなくなり、中腰になって奥さんの割れ目にチンポを這わせました。
そして腰を前に突き出し、奥さんのまんこに挿入しました。
一気に奥まで入ると同時に、ものすごい快感が襲ってきました。
ヌルヌルの粘膜が俺のチンコと擦れ合い、チンポを出し入れする度にものすごい
快感がおそってくるのです。

俺がガンガン突く度に奥さんの口からは
「アンッ、アンッ」という声が漏れていました。

あまりの気持ちよさに5分と経たず射精感が込み上げてきました。
このままチンポの出し入れを続けていたらとうてい我慢できるものではありません
でした。
かといってこんなに早く1回目が終わるのももったいなくて嫌でした。
俺は射精寸前まで奥さんのまんこにチンポを出し入れし続け、射精寸前でチンポを
抜き、中断しました。

「シャワー浴びようか?」
と言い、奥さんの手を引っ張って二人でお風呂に入りました。
奥さんもフラつきながら俺に引っ張られてお風呂に入りました。
そして俺は昨日の夜、もし奥さんが示談を求めてきたらこういうことがやってみたい
とか、色んな妄想を描きたて、後悔しないように今日1日を過ごすことを考えて
いました。

そして俺の願望を叶える如く事を進めることにしました。

「俺の体洗ってくれる?タオル使わなくていいから。」
奥さんにとっては屈辱なことだと思います。
旦那でもない年下の俺の体を洗うのですから。
奥さんはボディーソープを手に注ぎ、俺の体を洗い始めました。

奥さんの手で俺の体を擦るように洗っているのです。
そして、胸と背中を洗い終わるとシャワーで流そうとしたので
「チンポも洗ってくれる?」
奥さんは一瞬動きが止まりましたが、割り切ったように俺のチンポを洗い始めました。
女性の手でチンポを触られるのはとても気持ちのいいものです。
しかし、すぐに洗い終わり、シャワーで流そうとしたので
「もっと洗ってよ、こういうふうに。」
奥さんの手でチンポを握らせ、扱くような素振りをしながら言いました。
奥さんは俺のチンポを逆手に握ったまま止まっています。
「はやく」
そう急かすとチンポを扱き始めました。
「あぁ?・・・」
と思わず声が出てしまうほど気持ちよかったです。
ボディーソープがローション代わりとなり、奥さんの手で扱かれる度に快感が
チンポを伝って全身に広がります。
夫がいるにもかかわらず、他人で年下である俺のチンポを自分の意思で扱き続けて
いるのです。
逆手で扱かれ続け、快感で全身が痺れてきました。
さっきイク寸前でやめたこともあって、5分くらい扱かれ続けるとすぐにイキそうに
なってきました。

「もういい」
と言って奥さんの手を止めます。

「今度は俺が洗ってあげるね。」
と言って手にたくさんボディーソープを取り、奥さんの体を洗い始めます。
奥さんを椅子に座らせ、後ろから背中を洗い、手を前に回して胸を揉みながら
洗います。
乳首を指で摘み、グリグリすると奥さんの体がピクン、ピクンしています。
なんかどこを触ってもピクン、ピクンします。Hの途中だったからか、全身が敏感に
なっており、全身が性感帯のようになっていました。

しばらく胸や乳首を弄った後、シャワーで石鹸を洗い流しました。
そして奥さんの後ろから抱きつき、両胸を揉みながら首筋や耳を舐めました。
奥さんは声が出るのを我慢していたようですが、我慢しきれずに「あんっ」とか
「んんっ」という声が漏れまくっていました。
再び「気持ちいい?」と聞きますが、やはり返事はありませんでした。
まぁ・・それは当然でしょう。

俺は片手を奥さんの股間に移動させ、脚を開かせて直接まんこを触りました。
その瞬間、大きくビクンッ!という痙攣と「んんっ!!!」という大きな声が
漏れました。
そしてそこは明らかにお湯ではないヌメリがありました。
俺は割れ目に沿ってヌルヌルのまんこを弄り始めました。
今度はさっきと違って優しく愛撫するように弄りました。
しばらくまんこを上下に擦るように弄った後、中指をまんこに入れ、ゆっくりと指を
出し入れしながら膣内の粘膜を指で擦りあげます。
しばらく指を出し入れした後、今度は指を2本にして出し入れします。
まんこに入れた中指と薬指で膣内の粘膜を擦り、さっきよりも出し入れの速度を
速くしました。

親指をクリトリスに当てて、指を出し入れする度にクリトリスにも振動が加わるようにしました。
しばらくそのまま弄っていると、奥さんの息はかなり荒くなっていて、俺に体を預けて
くるようになりました。

お風呂の中は俺の指が奥さんのまんこに出し入れするときの「クチャクチャ」という
音が響いていました。
奥さんは俺に体を預けながら、俺の腕を掴んでいます。

俺は耳元で再び
「気持ちいい?」と聞いてみました。
すると、当然無視されることを予測していたのですが、奥さんは無言でコクンと首を
縦に振りました。
奥さんはついに感じていることを認めたのです。

まぁ・・かれこれベッドから合わせて40分くらいまんこを弄り続けているので感じて
しまっても仕方のないことだと思います。

俺は床に腰をかけ、その前に奥さんを引いて、俺の前に座らせました。
そしてその状態で指をまんこに出し入れさせます。
奥さんは力が入らないのか、感じすぎているのかわかりませんが、完全に体を俺に
もたれかけています。

俺は奥さんを後ろに倒すようにし、左手で奥さんの体を支え、右手で奥さんの
まんこを弄り続けます。
俺の左手に抱かれている奥さんを見ると、奥さんは完全に感じてしまって、息も荒く、
喘ぎ声が止まらない状態でした。
そして俺は奥さんの顔に自分の顔を近づけ、奥さんの唇に俺の唇を合わせました。
奥さんは抵抗せずにお互い激しくキスをしました。
舌と舌を絡ませ、まるで恋人とキスをしているような感じでした。
そして奥さんの舌に吸い付きながら、奥さんのまんこに出し入れしている指の速度を
更に激しくしました。
奥さんは喘ぎ声が一段と激しくなり、俺の手を掴む力も強くなりました。
このまま奥さんをイカせてあげたくなったのです。

「このままやってるとイケそう?」
と聞いてみました。
奥さんは喘ぎながら頭を縦に振りました。

「イキそうになったら言ってね。」
と言ってそのまま指の出し入れを続けました。
奥さんが絶頂に達するのにはそう時間はかかりませんでした。
20秒くらいグチュグチュと指を激しく出し入れしていると、奥さんの喘ぎ声と喘ぎ声の
間から小さな声で
「イクッ・・・」
と言ってきたので、更に指の出し入れを激しくしました。

そして・・・ついに奥さんは全身に力を込めて、激しくビクン!ビクン!と痙攣させ
始めました。
奥さんが俺の手で絶頂に達した瞬間でした。

俺は奥さんがイッた後も落ち着くまでゆっくりと愛撫し続けました。
奥さんを見るとハァハァ・・と呼吸を整え、目は虚ろな状態でした。
そのまま奥さんを抱き締め、再び激しいキスをしました。

「ベッド行こ」
と言って濡れたままの奥さんを抱え、ベッドに運びました。
ベッドに着くと俺はベッドの真ん中に腰をかけ、正面に向き合うように奥さんを
座らせました。
そして俺は少し後ろに下がり、奥さんの手を引き寄せました。

奥さんは前に向かって倒れるようになり、奥さんの顔の前には俺の勃起したチンポが
あるのです。

「咥えて」
そう一言言うと、さっきまではためらっていたところが、自然に咥えてくれました。
片手で俺のチンポの根元を握り、ジュパジュパ音をたてながら頭を上下に動かし、
フェラをしてもらいました。
さすが人妻だけあってかなり上手でした。

そして俺はシックスナインを求め、さすがに恥ずかしそうでしたが、奥さんの手を
引っ張って俺の顔を跨がせました。
俺の目の前には奥さんのまんこがあります。

奥さんのまんこを指で弄りながら舌で舐め始めました。
奥さんも俺のチンポをしゃぶってくれています。

ふと奥さんの旦那さんのことが頭の中を過ぎりました。
何も知らずに俺なんかに大事な奥さんのまんこを間近で見られ、指でまんこを弄られ、
舌で奥さんのまんこを舐められているなんて想像すらしていないだろうな・・・。
しかも奥さんは俺のチンポをしゃぶっているなんて・・・。
しかしそれが興奮の材料にもなり、すぐさまイキそうになりました。

このまま奥さんの口の中に大量の精液を放出したいとこですが、さすがにそれは
もったいなく、チョンチョンと叩いて
「降りて」と言いました。

そして正常位の体勢にし、奥さんのまんこにチンポを当てがいました。
一応奥さんの反応が観たくて
「入れるよ」と言ってみました。
奥さんは横を向いたまま頭をコクンと縦に振りました。
そして俺はゆっくりと腰を前に突き出し、奥さんのまんこにチンポを入れました。
入れた瞬間ヌルヌルの粘膜と擦れ合い、俺のチンポを伝って全身にものすごい快感が
押し寄せてきました。
俺のほうが「ああーー!」と声を出してしまうほどでした。

そしてチンポを5?6回出し入れしただけでイキそうになり、すぐに出すのは
もったいないけど、その日はずっと寸止めを繰り返していたので
これ以上我慢することができませんでした。

チンポを出し入れしながら
「あぁ?・・、駄目だ! 1回出すよ!」
と言って腰を激しく動かし始めました。
とは言ってもすでに限界を超えていたので、3回くらいチンポを出し入れしたところで
「出るっ!!!」と言って腰を突き出した状態のまま・・・

ドクン・・・ドクン・・・と、寸止めを繰り返していた分、いつもよりも大量の精液が
奥さんの膣内に放出されました。
全て出し終わるまで、ゆっくりとチンポを出し入れし、射精の快感を味わって
いました。
そして、全て出し終わると、チンポをまんこに入れたまま奥さんと激しいキスを
しました。

とりあえず1回目が終わり、2回目へ行きたいところなのですが、俺は回復力が
かなり遅いのと、いくら自分の精液とはいえ奥さんのまんこの中には俺の精液が入って
いるので、とても弄る気にはならなかったので、再び二人でシャワーを浴びることに
しました。

イッた後は俺のチンポも敏感になっているので、自分で軽くシャワーを浴び、
奥さんが股間を洗うところを見ていました。
俺の精液を掻き出すようにしっかりと洗っているようです。

シャワーが終わると二人でベッドに行き、奥さんを寝かせ、
「そんじゃ、あと1回だけど、俺は回復するのが遅いから、回復するまでまんこ
舐めさせてね。」
と言い、奥さんの下半身に移動し、奥さんの脚を大きく開かせました。

再び奥さんのまんこを凝視すると、軽くまんこを一舐めしました。
すると奥さんも敏感になっているようで、激しくビクンッ!と痙攣したのです。
俺は愛撫するかのようにやさしく舐め始めました。
割れ目の下から上に沿って、舌でなぞるように何度も何度も舐め続けました。
当然奥さんのまんこはヌルヌルになっていたので、奥さんの愛液ごと舐め続けました。

あくまでもやさしく、時間をかけてゆっくりと舐め続けました。
そして奥さんのまんこに指を1本入れ、ゆっくりと出し入れしながらクリトリスを
優しく舐め始めました。
奥さんはもう喘ぎ声出しまくりでした。
ちょっと指を激しく出し入れすると喘ぎ声も激しくなり、そして再びゆっくりと
愛撫しました。

俺のチンポはなかなか復活してこないので20分くらい弄り続けました。
すると奥さんに異変が起きました。

息を荒くさせながら「お願い・・・・」とだけ言ってきたのです。

俺は奥さんの方を見ると、目は虚ろで、麻薬が切れてどうしようもなくなった顔を
していました。
俺は奥さんが何を求めているかはすぐにわかりました。
イキたくて仕方がないのだと思います。
途中で1回イッたとはいえ、ここに来てから1時間以上まんこを弄り続けられているの
です。
他人である俺が相手とはいえ、まんこを1時間以上弄られ続ければおかしくなって
当然だと思います。

俺は奥さんをイカせるべく、指を2本にし、激しく出し入れすると同時にクリトリスを
舐めました。
すると、すぐさま「イクッ・・」と言ってビクン!!と大きく痙攣し、絶頂に達して
しまいました。
奥さんが絶頂に達した後もゆっくりとまんこを弄り続けました。
優しく優しく指で弄り続けます。

そしてしばらくまんこを弄った後、再び舌でまんこを舐め始めました。
奥さんはイッたばかりで、刺激を加える度にビクンビクン痙攣しています。

そしてしばらく優しくまんこを舐め続け、再び指を入れ、指を出し入れしながら
クリトリスを舐め続けます。
奥さんは痙攣しまくりで、喘ぎ声も出しまくりでもう理性も何も無いと言った感じ
でした。

この頃にやっと俺のチンポが復活してきました。
それでも奥さんのまんこを舐め続けます。
奥さんは大きく脚を開いた状態でまんこを弄られ、舐められ続け、一方的に快感を
送り込まれている状態です。

そして更に10分くらいは舐め続けたと思います。
指を2本にして出し入れの速度を速めると、その途端、声がどんどん大きくなり、
あっという間にイッてしまいました。
結局奥さんはここに来てから90分くらいは俺にまんこを弄られ続けていたと思います。

そして奥さんがイッた後も更にまんこを舐め続けます。
イッた後は敏感になっているのでやさしくゆっくりと舐め続けます。
奥さんはまんこを弄られながらピクンピクン痙攣を繰り返しています。
そして少し治まってきたころ、再び指の出し入れを早くし、激しく舌で舐めました。

奥さんは狂いそうなくらい喘ぎ声を出しています。
さっきイッてから10分くらいまんこを弄っていたら、再び「イクッ」と小さな声で
言うと同時に激しく体を痙攣させ、絶頂に達してしまいました。

俺はそろそろ奥さんに入れようと思い、その前にしゃぶってもらうことにしました。
ところが、奥さんを引き起こしたかと思うと、引き起こした勢いでそのまま
倒れ掛かってきたのです。

奥さんはあまりの快感で力が抜けてしまっているようでした。
「ねぇ、しゃぶってよ」
と言いましたが、息絶えそうな声で
「おねがい・・・もぉだめぇ・・・」と言いました。
完全に力が抜けてしまっています。

仕方がないので俺は奥さんを仰向けにすると顔だけ横に向けさせ、指で奥さんの口を
開け、勃起したチンポを奥さんの口に入れました。
チンポを入れても何をしてくれる訳でもないので、自分で腰を動かし、奥さんの口に
チンポを出し入れしました。

女はイキすぎると眠くなると言いますが、正にそんな状態でした。
無気力のフェラはあまり気持ちよくなかったので、チンポを抜いて挿入することに
しました。
奥さんを四つん這いにさせましたが、力が入らず、すぐにうつ伏せに倒れて
しまったのです。
仕方ないのでうつ伏せに寝ている奥さんの脚を広げ、その体勢で挿入することに
しました。

奥さんのまんこにチンポを突きつけ、腰を前に突き出すとあっけなく挿入されました。
そのまま奥さんのまんこにチンポを出し入れするのですが、奥さんは無気力で突く度に
「うんっ!」「うんっ!」と声を出すだけでした。

奥さんはうつ伏せに寝たまま、まんこにチンポを出し入れされている状態です。
ダッチワイフとしているような気分になりましたが、それでも奥さんの膣内の
ヌルヌルの粘膜と俺のチンポが擦れ合う度に強烈な快感が俺を襲います。

そのままの体勢で激しくチンポを出し入れし、激しく突き続けました。
激しく突き続けると、奥さんも突かれる度に「あんっ!」「あんっ!!」と声を出し
続けます。

2回目とはいえ、10分も経たずに射精感が込み上げてきたので、そのまま我慢すること
なく激しくチンポを出し入れし続け
ドクン・・・ドクン・・・・・と奥さんの膣内に思いっきり精液を放出しました。

全て出し終わるとチンポを抜き
「終わりましたよ」
と言ってポンポンと奥さんを叩きます。
しかし、返事が無いのでグイッと引っ張って奥さんの体を仰向けにさせました。
奥さんの体がゴロンと転がって仰向けの状態になりましたが、
「んん?・・」と言うだけで動きませんでした。
奥さんは完全に眠ってしまったのです。

あとはシャワーを浴びて帰るだけなのですが、完全に熟睡してしまったようです。
仕方ないので起きるのを待つことにしました。
ただ待つだけではつまらないので、仰向けの状態で寝ている奥さんの両脚を広げ、
奥さんのまんこを見ながら待つことにしました。
奥さんのまんこからは俺の精液が溢れ出し、ベッドに垂れています。
俺はその精液をまんこに塗りつけるようにし、指でゆっくりとまんこを弄り
始めました。

愛液と精液でヌルヌルになったまんこを指でゆっくりと弄り続けます。
そんな奥さんを見て少し哀れになりました。

旦那さんはどんな人かは知らないけど、愛する奥さんのまんこを他人である俺に
見られ、愛する奥さんのまんこを俺なんかに100分以上も弄られ続け、しかも奥さんが
眠っている間もずっと俺にまんこを弄られ続けているのです。

そんな事を考えながらも俺は奥さんのまんこを優しく弄り続けます。
奥さんは全く起きる様子はありません。
かれこれ30分くらいまんこを弄り続けたと思います。
俺はちょっとイタズラ心で俺の萎えたチンポを奥さんのまんこに擦り合わせました。
そして奥さんのまんこと俺のチンポが擦れ合う光景をずっと見ていました。
しばらく擦り合わせていると、俺のチンポがどんどん固くなってきたのです。
勃起してからも擦り合わせ続けると、ムラムラしてきてまた入れたくなってきました。
約束は2回だったけど・・・何か言われたらやめればいいかと思い、チンポを再び
奥さんのまんこに挿入しました。
一気に奥まで入りました。
その瞬間、
「んんっ!」という奥さんの声と共に奥さんの目が開きました。
目は開いたけど目は虚ろでまだ何が起こっているのかわからない状態です。
俺はそのまま奥さんのまんこにチンポを出し入れし続けます。

するとやっと意識がはっきりしたようで、奥さんはチンポを出し入れされながら
「もう終わったはずじゃ・・」
と言って俺を手で引き離そうとします。

俺はギュッと奥さんを抱き締めながら
「ごめんなさい、奥さんのまんこ弄ってたらまたやりたくなって・・・。
これ出したら終わりにするから。」
と言って腰を振り続けます。

そして奥さんにキスをしながら腰を振り続けます。
奥さんは抵抗せずにキスを受け入れてくれました。
徐々に腰の動きを速めていくと、それに合わせて奥さんの喘ぎ声も激しくなって
きます。
そして俺は状態を起こして、奥さんの両膝を持ち、M字にさせた状態でチンポを出し入れ
しました。

結合部分がはっきりと見え、俺のチンポが奥さんのまんこに出たり入ったりする
ところがよく見えます。
そして、M字にすることによって奥まで突くことができるのです。

しばらくチンポを出し入れしていると、俺は段々と射精感が込み上げてきて、
再び奥さんを抱き締めながらラストスパートのように激しく腰を振ってチンポを
出し入れします。

奥さんも「アンッ!」「アンッ!」と激しく喘ぎ声を出しています。
そしてついに

「あっ、出るっ!!」
と言ってチンポを奥に突き入れた状態で固まり、
ドクン・・・ドクン・・・・・と痙攣と共に奥さんの膣内への射精が始まりました。

射精が終わるとチンポは入れたままで奥さんを抱き締め、激しくキスをしました。

そしてHの余韻が覚めた頃
「シャワー浴びて帰ろうか。」と言ってシャワーを浴びました。

奥さんはまんこをゴシゴシと洗って、2回分の俺の精液を洗い流していました。

「あの・・今更聞くのも何だけど・・中で出して大丈夫だった?」
と聞くと、無言でコクンと頷きました。
そしてシャワーから出て服を着ると
「はい、これ。誓約書。」
と言って奥さんに誓約書を渡しました。
奥さんは大事そうにカバンに入れます。

ホテルを出てから駐車場に着くまではお互い無言でした。

駐車場に着いて、奥さんが車を降りようとしたとき
「あのさ?・・・よかったらまた今度会わない?」
と言ってみました。

奥さんは相当感じていたからOKの返事をもらえる自信はありました。

ところが
「二度と会う気はありませんから。」
と言って車を降りて自分の車へ向かいました。

ありゃりゃ・・と残念な気持ちになって奥さんが帰るのを見届けます。
奥さんの車が俺の車の前を通過するまで見ていましたが、奥さんと目が合うことは
ありませんでした。

俺も約束した以上はこれ以上の深追いをするつもりもありませんでした。
車の修理代は痛いけど、お釣りがくるくらいのいい思いはしたと思います。
その後も時々2時間以上も奥さんのまんこを弄り続けたことを思い出してオナニー
することもありました。

そして、この出来事を境にAVビデオも人妻物を借りることが多くなったのです。
以上、俺の貴重な2日間の体験談でした。

屈辱の診察(3)

先日、どうも足の付け根あたりがかゆくなり、皮膚科に行ってきました。

とりあえず、足の付け根周辺だったので、短パンでいきました。

もともと、その医者では以前に胸と背中のあたりにニキビのようなものがたくさんできたことがあり、通っていた病院でした。

前回通院してから、半年以上経過していたため初診表に再度書いて受診することとなりました。

待つこと数時間。
で、いざ受診ということで診察室に入りました。

先生と看護婦さん4人くらいがいました。

まず先生が「シャツを脱いで先日のできものの状況をまず見せてください。」
と言われ、とりあえずそそくさと脱いで見てもらいました。
で特に問題なかったようで、
「じゃ、次に今かゆいところを見ますので、ズボンを脱いでベッドに横になってください。」
といわれ、横になりました。

先生が来られたので「このあたりです。」とトランクスで股のあたりを指をさすと、「少し赤くなっていますね。もう少しみたいので少しパンツをおろします。
 看護婦さん、ちょっとおろしてあげて・・・。」
というと看護婦さんが近づいてきて、ためらいなく「スコン・・・。」
とパンツをとってしまいました。
(この段階で全裸状態です・・・。)

おまけに
「股下も一応見ておきたいので、少し股を広げます。看護婦さんお願いします。」
というと若くてかわいい看護婦さんが来て僕の足を持ち上げました。
そして「ちょっと一人じゃ広げられないから手伝って・・・」といってもう一人看護婦さんが補助にきました。
僕は両足を看護婦さん二人に持ち上げられ、一人は先生の横、もう一人は遠くからこちらを見ている状況になっていました。

看護婦さんの前で全裸で自分の息子とおしりの穴を見られていて、恥ずかしくて、恥ずかしくて。
でまた、こういう体制になっていると息子は元気になってしまって・・・。
びんびんになっていました。

先生はこの状況下で診察を行い、
「薬を塗って様子を見ましょう。」と看護婦さんに薬を塗るように指示を出すと机に向かってカルテに書き込み始めました。

そして2人がかりで看護婦さんが塗り薬を、もも・おしり・股下と塗っていき、最後に息子にまでぬられました。・・・・。
と、そのうちの一人が「ちょっとガーゼを持ってきて・・・ちょっと、汁が出てきているから。」というと
すこし離れていた看護婦さんがガーゼを取りに行った瞬間、薬を塗っていた看護婦さんの一人が
「元気だね・・・。」
と微笑みました。と、その瞬間にベットで横になっている自分と先生の間に立ち、僕の息子を高速でこすり始めました。

そして薬を塗っていたもう一人の看護婦さんにまでも見守れながら、完全に勃起し
気持ちが良くなってすぐに「ぴゅっ」とででしまいました。白衣にも飛び散ってしまいました。
そのときガーゼを取りに行った看護婦さんが戻ってきてのぞき込み、
「えっ、白いほうのが出ちゃっているじゃん。ガーゼが足りないじゃん。ベッドもなんかぬれてるし」
といって、倉庫にガーゼとシーツを取りにいってしまいました。

「これじゃ、薬とれちゃうじゃん、もう一度塗り直さないと」といい、
お客さんが混み合っている時間帯であったということもあり、
持ってきてくれたガーゼではなく、焦っていたのか近くにおいてあったガーゼで
大事な息子をふいていたのです。すると若い看護婦さんが
「あっ、さっきの患者さんの使用済みのガーゼを間違えてそこにいれてしまって・・ごめんなさい。」といわれ、
先生が「さっきの患者さん、ケジラミだったよね・・・。」

「わー。」と看護婦さんが騒ぎ出し、ちょっとベットから降りてくださいと看護婦さんに指示され、
「とりあえず、洗いましょう」といわれ、手を引っ張られて洗い場につれて行かれることになりました。
ただ見回しても診察室には、水の出そうな場所はなく、「処置室にいきます」と手を強引に引っ張られました。
ですが、僕はまだ全裸だったので息子もぶらぶらしており、「このままでいくのですか・・・。」と話しかけたのですが無視され、
診察室から引きずり出されてしまいました。

処置室と診察室に行くには、待合室を通らなければならなく皆さんに全裸をさらけ出すことに・・・。
(おまけに受付からも丸見え・・・。開放感にあふれる病院で・・・。)

処置室に到着すると看護婦さんに、「ちょっと消毒用石けんをもってくるので待っていてください。」といわれ待つことに。
ただし処置室の手洗い場のところで、待たされていた関係でカーテンも何もなく、また座る場所もなかった。
おまけに、処置室には、処置待ちの人が数人待たされており、
中には小さい子がいて「お母さんなんでパンツはかない人がいるの? なんか棒もくっついているよ?」といわれみんなにくすくす
笑われてしまいました。

看護婦さんが戻ってきて、ちょっと洗うから、「股を開いて、ここにちんちんだして。」と言われ、あらい始めました。。
とそのとき、おばさんの看護婦さんがやってきて「ケジラミがうつるといけないから、陰毛を剃っておいた方がいいかも。」と爆弾発言。

看護婦さんはベットに、ビニールシートを引き、
「じゃ、陰毛剃りますので一度ベットに仰向けに横になってください」と言われ
仰向けに寝っ転がりました。息子もまだ元気なようで立ち続けておりまして看護婦さんに握りしめられて剃毛されました。

そして仰向けの状態でそり終わると、
「一度、両膝を抱えて足を開いて、おしりの穴まで見えるように開いてください」といわれ仕方なく指示通りに。さらには
「きれいに剃り切れていないので、一度四つんばいになって、足を肩幅に開いて、おしりをつきだしてください。」
といわれ、ちんちんがぶらんぶらんさせて、なすがままにして、毛を剃られました。
(なんか全てを看護婦さんにさらけ出してしまって恥ずかしさでいっぱいでした。)

そして今度はおばさんの看護婦さんに、手洗い場のところに連れて行かれ再度、石けん(?)をつけられ、
息子を中心に股のあたりを洗い始めました。「なんか子供みたいになっちゃったね。」と言われ、
しっかりとサキッチョもむき出しにされました。そして息子が元気になり始めたところで、
「あなたの手が汚れるといけないから、手を後ろで組んでおいて。」といわれ、後ろに手を回した瞬間、腕をつかまれ、
「せっかくだから毒を出すか」と突然、おばさんが自分の後ろに回り込み、僕の息子をぎゅっと握り、無理矢理回れ右をさせ
処置室全体に見えるように、
「射精ショーをはじめるよ!」
「これにより私がこの手で、この子の病気の元になっている身体の毒の白いウミを排出させます。」
と叫びました。顔があつくなりました。
見回すと、部屋には数人の子連れの親子と女子高生がいました。

体格の非常にいい(太った)看護婦さんだったので抵抗できず、
「人間の生理現象だから、我慢しちゃだめだよ。体の中の毒も出しておかないと・・・。」と耳元でささやかれ、
なすすべなく、息子をしごかれて、我慢できず、とうとう射精してしまいました。
そして、なぜかみんなに拍手されました。

とそのとき若い看護婦さんが入ってきて、「こんなところで出してはだめじゃないですか。」
でもおばさんの看護婦さんが「身体の毒出しだよ。治療するのが医者と看護婦の役目だよ。」と言い放ちました。
すると「私も、少しその瞬間見てみたい。」といい、今度はその若い看護婦さんが、
僕の息子を握りしめ、再びしごかれ、射精してしまいました。「おー」「若いねー。」と周りの患者に言われました。

そして僕の息子は、力尽きたのですが、息子がひりひりして・・・。息子の皮と中が裂けていました。
「ちょっといたいのですが・・・。」というと、看護婦さんが再び息子を剥いてみると、
多少息子本体と皮が裂けてしまっており、多少血が出ていました。ということで再び薬を塗ることになり息子とその周辺にようやくきちんとした薬をぬってもらうことができました。

ただし全裸で処置室まで来てしまったので、再び診察室まで取りに行かなければならず、「いこっか。」と看護婦さんに再び手を引っ張られて診察室にいくことになりました。

診察室では、先生が「処置に時間がかかっていたような気がするが・・・。」といいつつ、僕の股下をみて「えっ。毛がないじゃん。」ときょとんとしました。
看護婦さんがすかさず「ケジラミがうつるといけないので陰毛をそりました」といい、先生は「そこまでしなくてよかったのに・・・ごめんね。」といいました。
そして「また来週くらいに一度みせにきてください。」

と言われ、その日は病院を後にしました。

その後は、順調に回復しました。
(ただし完治するまで毎回状況を確認するため、先生に見てもらうたびに息子が剥かれることになってしまいましたが。)
ただし行くたびに看護婦さん・受付の人は顔を合わせると「にこっ」としますが。
(たまに「あら、いらっしゃい!」と言われる始末でした。)

滅多にない体験をさせても

屈辱の診察(2)

脱腸の手術で入院した時の事です。明日が手術という日に看護婦さんがきて、「陰毛と足の毛をそらなければならないので、陰毛はご自分でお風呂に入ったときに剃ってください。足のももの後ろは、自分で剃れないので私がそりますね。病室で剃りますか?それとも、処置室で剃りますか?」と聞くので、2人部屋だったので「処置室にしてください」といいました。僕は、剃毛は看護婦さんにしてもらえると、かすかに期待していましたので、たいへん残念でした。聞くところによると剃毛は、看護婦さんがおちんちんを触ってしてくれると聞いていたので、自分で剃るのか、せっかく久しぶりに女房以外の女性におちんちんを触ってもらえると期待していたので、手術をそっちのけにしてワクワクしていたものでした。そして夕方になり、その看護婦さんが迎えに来たので処置室について行きました。処置室に入ると、その看護婦さんは、カーテンを閉めてから「パンツを膝のところまでさげて、うつぶせになってください」といわれました。僕はそこで、おしりだけかと思い、パンツを下げる時は、なるべく彼女におちんちんが見えるようにしましたが、彼女は職業柄かチラッとも見もせずに準備をしていました。そして、うつ伏せになった姿勢のおしりとももの部分を剃り始めました。僕は、ああ?、やっぱり自分で剃るのか、いくら看護婦さんでも陰部は避けるのかな、しょうがないな、あきらめよう」と思い普通の患者の気持ちに戻っていました。そして、何事もなく、おしりとももの後ろの部分の毛を剃ってくれました。そして、作業も終わり彼女は「はい、終わりました、今タオルで拭きますね」といいタオルでおしりを拭いてくれました。そして僕は、期待してた半面、かなりがっかりしましたが、後は自分で剃るのか、どの辺まで剃るのかな?と思い、彼女に確認のため「看護婦さん、足の前のところはどの辺まで剃ったらいいのですか?」と聞いたら、看護婦さんは、「そうですネエ?、膝の上くらいまでですね」と言うので、僕はなんだかあいまいな感じだなと思い、なにげなく「それじゃ、足もすいませんが剃っちゃってくれますか?」と言うと「はい、わかりました。それじゃ陰毛も剃りましょうか?」というので、諦めていた分、僕はびっくりしてしまい、喜びととまどいで上ずった声で「お願いします」と答えました。ただ確認のために聞いただけなのに、とんだ展開になり、久々にワクワクドキドキしたものでした。そして、「どうすればいいですか?」と聞くと「上向きになって、下着を膝くらいまでおろしてください。」と言うので、若い女性に自分の性器をさらすのは久しぶりでしたので、天にも上る気持ちでパンツを下ろして、仰向けに横になりました。そこで彼女は、石鹸を塗り剃り始めました。慣れてないらしく剃るたびに痛いのです。むすこは、10年前だったら勃起したでしょうが、そのときは、我慢できました。半分立たせたいい持ちもありましたが、そのとき、緊張のためか、勃起しませんでした。それでも、若い女性に自分のあそこを凝視されているという状態は、たまらなく興奮したものでした。おちんちんは直接触らないように、タオルで包んで触るようにしていましたがそれでも、個室でその部分を凝視されるのは、ドキドキものです。剃り終わった後、彼女はタオルを持ってきて、「石鹸で痒くなりますから、よく拭いてくださいね」とタオルを渡してくれました。拭いてくれればいいのにと思いながら、そこまではいえませんでした。そして剃毛も無事終わり、楽しみはこれで終わりかと思ってベットで寝ていると、その夜彼女が来て「すみません、私、陰茎の部分は剃らなかったので、お風呂に入ったときその部分をご自分で剃ってもらえますか」と言うのです。なんだここまでやってくれたら、もういちど剃ってくれればいいのに!」と思いながらも、そうも言えず風呂場で自分で剃りました。つぎの朝その看護婦さんがきて、「今日は浣腸しますからトイレに来てください」というので、一緒にトイレに入いりました。若い女性とトイレに入るなんて、それも下半身丸出しで、と思うと少なからず興奮したものでした。「どうすればいいのですか?」と聞くと、「足を開いておしりを出してください」というので、パンツを脱いでおしりを出しました。すると彼女が僕の前を覗き込み、「ちゃんと剃れました?」とあそこをを見るのです。そして「ああ!よく剃れていますね」といい浣腸を始めました。彼女は、、「なるべく我慢してくださいネ」といい、出て行ってしまいました。部屋に戻り、手術を待っていると、なんとまた彼女がきて「すみません 陰毛は、袋の部分も剃らないといけないのですって!もういちど剃りますね!」といい、今度はベットで陰茎をつかみながら、タマタマの毛を剃り始めました。でも、今日手術ということもあり、勃起しません。とても残念でした。チャンスなのに。
手術も無事終わり、朝の検温の時、当番の看護婦さんが「幹部を見せてください」と言うのですが、普通はパンツをおちんちんの根元の部分まで下げ、見せます。これは医者が患部の包帯を変える時もそれですみます。
しかし僕は剃毛の時の看護婦さんが当番の時は、わざとパンツを全部下ろし、おちんちんを見せるようにしていました。でもその看護婦さんがいつ来るかわからないので、勃起はしません。そこで、大体のローテーションを見て勃起させるように準備していました。
とうとう、その看護婦さんの順番になった時、勃起させるのに成功しました。
そして、彼女が近くに来るまで手でしごき、勃起させておき、いざ彼女が「患部をみせてください」と言ったら、即座にパンツを下ろそうと用意していたのです。しかし、長い入院での禁欲生活もあってパンツを下ろすと、なんと射精してしまったのです。その時彼女は、びっくりした顔をしていましたが、同室の患者もいるので黙ったまましばらく見ていましたが、僕がバツの悪い顔をしているのにきずき、黙ってティシュで拭いてくれました。
それからというもの彼女は僕のところへ来ると、ニコッと意味ありげに笑うようになりました。
これが僕の恥ずかしいようなうれしいようなドキドキ体験です。もう一度剃毛されたいと思う今日この頃です。

中学生に寝取られた_終

ベッドを見やった朱美は小さく叫んで、肩をすくませた。雄太たちがベッドに座り、にやにや笑ってこちらを見ていたのだ。遅れて振り向いた邦夫もぎくりとする。
「い、いつから見てたんだよ!」
「舌を入れるぞってところから、えへへ」
「あ、この、笑ったな!」
 邦夫は弾かれたように朱美から離れ、動揺を鎮めるためか、部屋中を歩き回り始めた。五周目でやっと立ち止まり、照明を元の明るさに戻す。
「よ、よし。なら話ははやいな。さっそく始めるぞ」
「え? なにを?」
 朱美の白い裸体に見とれていた雄太たちが、すがめた目を邦夫に向けた。あの3Pが4Pに向けた練習だったことを、すっかり忘れているようだ。
「よ、4Pに決まってんだろ!」
「あ、そ、そうだよね」
 慌てて相槌を打ったものの、その表情はさえない。結局のところ、三人同時の絶頂すら成功していなかったのだ。
「で、でも、難しいよね……
「わかってるよ。だから、朱美が知恵を貸してくれたんじゃないか」
「あっ! そういうことか!」
 察しのいい雄太は気づいたようだ。
「え、なに? なんのこと?」
「あのね、朱美さんはね──」
 耳打ちしてもらっても、康二は半分も理解できなかったようだが、連続アクメと聞いて目を輝かせている。
「へへっ、連続アクメかあ……」
「まあ、そういうことだ。とりあえず、シーツを替えようぜ」
 夜明けが迫っている。中学最後の夏休みは残すところ数時間──。クローゼットにシーツの替えがなかったため、少年たちは新しいタオルケットを代用にして、神聖なるベッドを整えた。
 雄太は自分が4Pの要とばかりに、さっそく大の字になった。と、朱美が済まなさそうに声をかける。
「あ、ごめんね。体位を変えた方がいいと思うの。後背位じゃなく、正常位に……」
「あ、そうか。いつも旦那さんとやってる体位だね?」
「ええ、正常位だと、あの、ちょうどよく当たるの。だから、雄太くんは、その、お口で……」
 新しく膣担当になった邦夫も、心底申し訳なさそうだ。
「わ、悪いな、雄太」
「いいよ。ぼく、たくさんしたから」
「ま、そりゃそうだ」
「ふふ、じゃあ、みんないい? おばさんがこつを教えるわ」
 まるで降臨した性の女神のように、朱美はその一言一言で少年たちを驚かす。本人もその辺りを自覚しているらしく、真剣な物言いながら目が笑っていた。
「大事なのは最初のアクメなの。だから邦夫くんの責任は重大よ」
「お、脅かすなよ……」
「ふふ、ぶっつけ本番ね」
 二人は手を取り合ってベッドに上がった。朱美の体を横たえて、邦夫が寄り添う。雄太たちは正座といかないまでも、床の上にあぐらをかき、「儀式」の成り行きを見守っている。
「ちょっと照れるわね」
「ま、まあな」
 見詰め合った後、邦夫は朱美の肩に手を回して、包むように抱き締めた。首筋に唇を這わせつつ、内腿を撫でる。中断があったにも関らず、朱美の体はほとんど冷えていなかった。汗ばんだ肌に触れるだけで、体奥の熱が感じられるほどだ。
 もしやと思い、邦夫は乳首に触れてみた。
「あっ……」
「こりこりだな……」
「そう、ずっと疼きっぱなし……」
 潤んだ瞳に急かされて、邦夫は恥裂に指を滑らせた。じらしのテクニックなどくそ食らえだった。そもそも、その必要がないほどに朱美の溝は蜜で溢れていた。肉びらを開くだけで、くちゅくちゅと音が漏れる……。
「とろとろだな……」
「ええ、自分でもびっくりするくらい……」
 おでこを寄せた朱美はそう囁き、邦夫の太腿をなでさすった。
「……もうじらさなくてもいいのよ」
「あ、ああ……」
 邦夫は唾を飲み込んだ。4P達成の鍵を握っているだけに緊張もひとしおなのだ。それを察した朱美が自ら進んで両脚を開く。さらに邦夫の肩に預けんばかりに下肢を持ち上げた。
「ふふ、いつもこうしてるのよ。ね、手で持って」
「よ、よし」
 朱美の両足首を掴むことで、互いの性器が上を向いた。濡れ光る朱美の肉溝はふっくらとほつれ、ごくわずかな収縮を繰り返している。誘っているのだ。邦夫は意を決し、朱美の両脚を肩に担いだ。女性器はさらに起き上がり、薄紅色の膣口が真上を向く。
「い、いいか?」
「ええ、きて……」
 荒淫で芯までとろけた女性器に、瑞々しい男根が押し当てられた。
「あ、あん……」
 灼熱の亀頭が膣口を押し広げ、肉襞をなめすように埋没してゆく。邦夫の背に回った朱美の手に力がこもり、爪が食い込んだ。担がれた下肢は引きつり、つま先が宙を掻く。
「は……あん」
 夫と寸分違わぬ形状の男根で膣が満たされた。肉襞の一枚一枚がぴたりと吸いつき、少し動いただけでも膣鳴りがするほど密着している。
「ああ、そう……。そこがいいの……」
「よ、よし……」
 歯を食いしばり、邦夫が動き出した。担いだ下肢をばね代わりに、ゆっくり、深く、緩慢な抜き差しを繰り返す。互いの性器は夫婦のように馴染んでいるが、唯一の違いは邦夫の若さだ。
「くっ! で、出るぞ!」
「あ、あんっ!」
「うー、まだまだ……」
 勢いあまって一分も持続しない。だが、終わりは始まりなのだ。朱美の中で男根は見る間に復活し、さらに持続力を増強させて挑んでゆく。それが二度三度と繰り返され、朱美の体内に精液の海が生まれた。
「あん……ああっ、いいっ、いいわ……あっ」
 たまった精液は抜き差しの度に掻き出され、その一部は子宮の中に押し込まれた。発情した子宮が下りてきて、亀頭の突き上げに当たりやすくなっている。朱美の体は連続アクメの準備をすでに終えていた。
 邦夫が四度目の射精を迎えたのを機に、朱美は担がれていた下肢を自分で外した。
「ねえ、康二くんに入ってもらって……」
「い、いけそうなのか?」
「ええ、いけるところまでいってみるわ……」
 邦夫はしがみついてくる朱美を抱き寄せ、一時的に対面座位の形をとった。
「康二。いいぞ、入ってくれ」
「お、おう」
 長躯の邦夫がのそりと立ち上がり、ベッドに這い上った。男根をくわえ込んだ朱美の巨尻は圧倒的な量感だった。結合部からあふれた大量の精液と愛液が、タオルケットに大きな染みを作っている。
 結合部分のすぐ上ではすみれ色の肛門がひくひく蠢き、康二を誘っている。散々繋がった肛門だ。何度も精を注ぎ込んだ直腸だ。康二は自分の所有物であることを確かめるように、朱美の排泄器官を覗き込んで唾をなすりつけた。
「あん!」
 指で探るまでもなく、そこは男根を待ち望んでいた。
「へへっ、まずは3Pだな」
「きて……康二くん」
 康二は腰のくびれを鷲掴みにした。男根に付着したままの蜜が乾いてごわごわしていたが、どうせすぐとろけるのだ。一気に突き入れる。
「あふっ!」
 のけ反った朱美のあごから汗が落ちて、邦夫の頬を濡らした。
「あっ! あっ! あっ!」
 康二の本格的に抜き差しが始まった。雄太と組んで十一回もアナルで達した康二だ。その腰使いは堂に入っている。
「あん! あん! あん!」
 朱美はのけ反り続けている。
「こ、康二、とりあえず下になってくれ」
「わ、悪い。一発抜いときたいんだ。このけつを見ると、どうにも我慢できねえよ」
「わ、わかった。続けてくれ」
 直腸担当の康二は下になれば思う存分動けなくなる。だからこそ、邦夫は好きにさせた。もっとも、よがる朱美を見上げているだけでも楽しいし、一体化した三人の腰は快感を共有している。邦夫にとってもありがたい休憩だった。
「康二くん、どう? 気持ちいい?」
「ああ、最高だ……やっぱいいわ……あんたのけつは……」
「ほんと? うれしい……もっと動いていいのよ……」
「お、おう! こ、これでどうだ?」
「そう、そうよ……はやく……ふかく……」
「おっ! うっ! はっ!」
 三十秒と保たず康二が精を放った。同時に朱美も叫ぶ。
「く、邦夫くん、始めて! い、いまならいけそうな気がするの!」
「よ、よし! 康二、そのまま横になれ!」
「お、おう!」
 邦夫は朱美を抱えて起き上がった。康二を敷き布団に見立てて、その上に朱美を押し倒す。もちろん、三人はひとつに繋がったままだ。邦夫は朱美の両足首を支え持つことでバランスを保ち、康二に負けじと膣への抜き差しを始めた。
「あんっ! いいわ……そこ……そうよ! 手前を擦るように! そう……もっと深く!」
「こ、こうか? ここか?」
「そう、そうよ! そのまま突いて! どんどん突いて! ああっ、子宮に当たってる! そこがいいの!」
「よ、よし! わかった!」
 朱美の腰が小刻みに動き出した。膣はぐちゅぐちゅ鳴っている。邦夫はV字に開いた下肢を縦横に操り、最適な角度で渾身の一撃を加えていった。
 朱美の尻に敷かれた康二も役割を心得ていた。朱美の上体を支えながら乳房を揉み立てて、ときおり乳首をきゅーっと引っ張っている。腰を思い通りに動かせない分、指先で乳房の堪能し、うなじを舌で味わい、赤い輪ゴムをくわえてはぱちんと弾いている。
 朱美は顔を真っ赤にして雄太を呼んだ。
「ゆ、雄太くんもきて! お、お口で! お口でしてあげる!」
「う、うん!」
 喜び勇んでベッドに飛び乗ったものの場所がない。すると、朱美は片手で上体を支えながら、雄太の股間に手を伸ばしてきた。陰嚢をそろりと撫で上げて、呼び寄せる。
「ゆ、雄太くんは、よ、横からきて!」
「う、うん!」
 朱美は突き出された男根を握り締めた。いよいよ視界に桃色の膜がかかり、なにかにつかまっていないとどこかに落ちてしまいそうだ。薄れつつある理性の中、少年たちにはっぱをかける。
「み、みんな! わ、わたしがおかしくなっても、び、びっくりしないでね!」
「お、おう!」
「あ、あなたたちが満足するまで、や、やめないでね!」
「わ、わかった! まかせとけ!」
「あ、朱美さん! 痛いよ!」
「ご、ごめん! は、始まったの! お、大きいの! す、すごく……大きいの!」
 そう叫ぶや、朱美は雄太の男根にむしゃぶりついた。
「うむぐくくっ!」
 朱美のくぐもった喘ぎとともに、ついに4Pが始まった。数時間前に処女を失ったばかりのアナルには康二が入ってる。膣には夫の分身ともいえる邦夫が収まっている。そして、中学生ながら夫をしのぐ巨根の雄太に口を塞がれている。
(ああっ! ぜ、全部なのね! 全部塞がれたのね! すごいわ! これって、すごいわ!)
 口を塞ぐ雄太、アナルに入っている康二に動きはない。無理に動けば男根が外れてしまうからだ。その分、邦夫が奮闘しなければならなかった。正常位で横たわる朱美の膣の奥深く、降りてきた子宮口を狙って三人分の打ち込みを続ける。
(ああっ! あ、当たってるわ! ちゃんと当たってる! すごい! 邦夫くん、すごい!)
 桃色の膜がすべてを覆い尽くした。もう朱美に理性はない。快楽しかない。
「むふっ! むごっ! むぐううううっ!」
 桜色の女体の至る所から粘っこい汗が噴き出した。それが朱美のアクメだった。連続アクメが始まったのだ。膣の収縮が暴走した。肛門括約筋にも連動し、朱美の下半身が制御不能になる。
「あぐうっ! あぐぐぐぐっ!」
「は、始まったぞ! 康二! 雄太! お、おまえらはどうだ! いけそうか! 合わせられるか!」
 そう尋ねた矢先、邦夫は達してしまった。大声を出して持ちこたえようとしたが、うねる膣にまるで歯が立たなかったのだ。射精の痙攣をやり過ごしてから戦列に戻ると、今度は康二が果てていた。
「わ、悪い! おれ! 出しちまった!」
 残るは雄太一人。仲間の視線が集まる。
「ごめん、ぼく、まだ……」
 そのときだった。朱美が掴まれていた下肢を振りほどき、邦夫の腰に絡めてきた。白目を剥いたまま、狂ったようにぐいぐい引き寄せてくる。アクメの深淵に落ちながらもなお、少年たちを導こうとしている。
「よ、よし! 続けるぞ!」
「お、おう!」
「うん!」
 雄太は朱美の頭をがっしり抱えて、猛烈なイマラチオを開始した。
「ふごっ! ふぐっ! むごごっ!」
 朱美の喘ぎが高まった。フェラチオに手が回らないおわびにと、吸引を極限まで強めている。ずぽっ! ずちゅる! その音はまるで肉の管楽器だ。
「こ、康二! おれが引いたら、おまえが突け! 逆に出し入れするんだ! 抜けないように注意しろよ!」
「お、おう!」
 朱美の下半身を満たす二人の肉棒も動きを再開した。邦夫が大きなストロークで打ち込めば、康二が小さなストロークで引く。それを毎秒一往復繰り返す。
「おごっ! むぐぐぐっ! あがががっ!」
 朱美は泡を噴かんばかりのよがりようだ。邦夫の腰に巻きついていた下肢もすでに外れ、宙に向かって一直線に伸びている。邦夫は再び足首を掴むと、4P同時アクメを叶えるため、決死の抜き差しを繰り返した。
 少年たちに声はない。とにかく限界まで持ちこたえようとの一心で、互いの昂ぶり具合を確かめ合う余裕すらない。そんな最中、朱美ただ一人だけが奇跡の予兆を感じ取っていた。
 朱美だけが三本の男根と一体化しているのだ。連続アクメで理性が消し飛んでいても、それぞれの男根が時同じくして射精の準備に入ったことがわかる。朱美の生殖器がそう告げている。
(く、くる! くるわ! ひとつ! ふたつ! みっつ! みっつも!)
 こんなことは初めてだった。アクメの深淵でのたうっていたのはわずか一秒前。気がつけば空高く舞い上がっていた。光に包まれて、光に満たされる。
(一緒に! わたしも! わたしも連れてって! ああっ! あああっ! ああああっ!)
 アクメがアクメを迎えた瞬間だった──。
(あら、いやだわ……)
 赤い輪ゴムに気づいたのは、駅のトイレでルージュを引いているときだった。慌てて外したが、捨てる理由もなく、ポケットに落とした。
(ふふ、三キロは痩せたかしら……)
 鏡の中の自分にウィンクをして、朱美はトイレを後にした。綿のように疲れた尻をくっと持ち上げ、コンコースを闊歩する。
 背筋を伸ばし、柔らかく微笑んで、夫と娘の待つわが家に帰るのだ。

■終

中学生に寝取られた_9

 白い靄の切れ目から、少年たちが立ち働いている姿が見えた。朱美がまき散らした大量の糞尿を、シャワーや手桶で洗い流していたのだ。
(あっ、わたし……)
 我に返って首を探ると、赤い輪ゴムは辛うじて残っていた。ほっと胸をなで下ろしたのも束の間、自分がまきちらした臭気のひどさに気づき、再び放心状態になる。
 と、邦夫に肩を叩かれた。
「けつ、洗ってやるよ」
「え、あ……」
「ほら、けつ出せよ」
 邦夫がにやにや笑いながら、シャワーを振って急かす。朱美は横座りになって、恥知らずな尻を差し出した。
「だーめ、四つん這いだ」
「あ、はい……」
 四つん這いになった朱美の尻に、雄太たちの視線も群がってきた。打ちのめされるような恥ずかしさで双臀が小刻みに震える。肛門に強く湯を当てられると、下肢がぴくんと反応してしまった。まるでアクメの後のように……。
「さて、続けるか」
「え?」
 朱美の臀裂を、邦夫がシャワーヘッドで叩いた。
「浣腸に決まってんだろ。ちんぽを入れるにはまだ汚いからな。おまえだって、うんこついたちんぽをしゃぶりたくないだろ?」
 邦夫の巧みな言葉嬲りに、哀れな朱美は奥歯を鳴らしてしまう。
「も、もう、許して……」
「朱美さん、心配しなくていいよ。洗浄はお湯しか使わないからね。お腹も痛くならないし」
 雄太が悪魔の笑みを浮かべて、お湯を汲んだ手桶を置いた。注射器を手にした康二は、にたにた笑いながらお湯を吸い上げる。
「へへっ、あんたのアナルはおれ専用なんだ。責任を持ってきれいにしてやるぜ」
 朱美の美顔が歪む。浣腸責めが繰り返される。屈辱の姿勢で内臓をいいように弄ばれる。浣腸責めはまだ始まったばかりだったのだ。
(ああ、わたし、耐えられるかしら……)
 だが、耐えるしかないのだ。朱美は首の輪ゴムに手を置き、ふんぎりをつけるように尻を差し出した。
「なあ、雄太。とりあえず一人三本ずつでいいか?」
「うん、それでいいと思うよ」
「へへっ、じゃあ、まずはおれから……」
 いまだ決壊から立ち直っていない肉のすぼまりに、注射器が容赦なく突き刺さった。
「うっ……」
「へへっ、腹一杯飲めよ……」
 入れ代わり立ち代わりで九回、朱美の尻に注射器が立てられた。注入されたお湯は総量は九〇シーシー。便意をくすぐるには十分な量だ。朱美は尻を叩かれて、その場にしゃがまされた。今度は排水溝の上ではない。直腸の汚れ具合を確かめるため、あえてタイル地の上にたれ流すのだ。
「ほら、さっさと出せよ」
「ああ、見ないで……。お願い……」
 丸まるとした尻の狭間から、しゃーっと、小便のような水便がほとばしった。
「うーん、まだ濁ってるかな?」
「あはは、チョコチップ発見!」
「よし、次から一人五本に増やそうぜ」
「ああ、もう、勘弁して……」
「うるせえ! さっさとけつ上げろ!」
 少年たちの目が血走っている。どうやら、浣腸責めの魔力に魅了されたようだ。直腸の洗浄という目的を離れて淫らな水遊びは加速し、朱美の美尻に競って注射器を突き立ててゆく。
 朱美は排泄の度、Y字バランスで立たされたり、でんぐり返しをさせられたりと、少年たちが飽きるまで肛門を弄ばれ続けた。排泄の回数は優に十回を超し、見るも無残に朱美の体力をこそげ落としている。
 いま、放心状態の朱美は上体を床につけ、気力だけで膝を立てていた。
(まだやるの……もうだめよ……)
「アナル担当官殿、検査願います」
 邦夫がおどけて言うと、康二は弛緩した肛門に人差し指を入れてきた。おもちゃの注射器とはいえ、延々嬲られた直腸は桃色の壁面が覗けるほど広がっている。
(あ、なに? アナル……セックス?)
 つるつるした注射器とは違った指の感触に、朱美の直腸粘膜がざわめいた。
(指? これは指ね……よかった……浣腸はもう終わりなのね……)
 康二は上下左右の直腸壁を念入りに掻き回してから指を抜き、蛍光燈の下にかざした。
「うむ、合格ですな」
「おお、合格ですか。えー、どれどれ……」
「あはは、ぼくも、ぼくも!」
 少年たちは笑い転げながら、次々に指を入れてはもうひとつの性交器官の神秘を探るのだった。
 腰が抜けてしまった朱美は、三人に担がれて二階に運び込まれた。張り替えられたシーツの上に、はらわたまでも磨き抜かれた女体が投げ出される。
「えへへ、ママたち呆れてたよ。すごい長風呂って」
 食器を下げに行っていた雄太が、小皿に移したバターと牛乳パックを手に戻ってきた。康二が黄ばんだ歯を剥く。
「お、今度は牛乳浣腸か?」
「違うよ。飲まず食わずじゃ、朱美さんがまいってしまうからね」
 邦夫がベッドの上の朱美を小突いた。
「もうまいってるって。ま、それはそうと、徹まんは体力勝負だからな。おい、朱美、起きろ」
 雄太は薄情な仲間たちを睨みつけてから、朱美の枕元に座った。
「朱美さん。はい、これ飲んで」
 化粧がすっかり落ちたせいか、朱美は少女のような透明感があった。
「……あ、ありがとう」
 朱美は雄太にもたれ掛かり、五〇〇ミリリットルもの牛乳を飲み干した。
「お腹は空いてない? なんか持ってこようか?」
「これで十分よ。ごちそうさま」
「へへっ、これは食えるんだろ?」
 小皿に盛られたバターを手に、康二が割り込んできた。指先ですくって、朱美の鼻先に突きつける。朱美は一瞬きょとんとしたが、康二がアナル担当だったことを思い出して頬を引きつらせた。
「お、そうか、欲しいか? じゃあ、四つん這いだ」
「いますぐ?」
「いますぐだ」
「わ、わかったわ……」
 束の間の休息が終わり、朱美は洗い立てのシーツの上で牝獣の姿勢に戻った。散々おもちゃにした肛門に、康二がバターを塗り始めた。皺の一本一本、指を差し込んで肛門括約筋の内周、さらには直腸壁にさえ、執拗にバターを塗布してゆく。
「ん、んっ……」
「へへっ、ここ、初めてなんだろ? おれの童貞を奪ってくれたお礼に、あんたのアナル処女を頂くぜ」
 康二の男根はいつしか完全復活していた。指を二本に増やし、人妻の直腸をねちねちとえぐる。
 いすに座り、一人涼んでいた邦夫が思い出したように言った。
「よお、いきなり4Pもないから、最初はおまえと雄太で3Pの練習だな」
「あ、じゃあ、ぼくはおまんこ担当?」
「ああ。おれは後から交ざるから、適当にやっててくれ」
「うん、わかった。えへへ、それじゃあ、おじゃましまーす」
 雄太がいそいそとベッドに上った。アナルいじりに当てられて、雄太の男根も負けじと完全勃起している。四つん這いの朱美を前後から挟み、二人の少年が向き合った。
「康二くん。3Pて言うと、やっぱりあれかな?」
「そ、そうだな。おまえが下になって、おれが上になる、あれだよな?」
「サンドイッチってやつだね?」
「ああ、サンドイッチだ」
 康二がアナルをえぐりながら言う。二人は頭の中でそれをイメージして、思わず射精しそうになった。
「じゃあ、始めるか。朱美、ちょっとどいてろ」
 アナルから指を抜いて、はやくも汗をふいている美尻をぺちっと叩いた。膝立ちになった朱美を隅に追いやり、まずは雄太が大の字になる。
「えへへ、なんか緊張するね」
 復活した少年たちの男根は、朱美に少なからぬ衝撃を与えていた。たかが童貞と高をくくっていた数時間前の自分が、ひどく浅はかに思えるほどだ。
(こ、この子たち、底なしなの……)
 豊かな腰に疲労を蓄積させている朱美には、もう攻めの気持ちは微塵もなかった。土台、やりたい盛りの中学生三人を向こうにまわして、性技でやり込めることなど無理な話だったのだ。
 正直、もうどうにでもしてくれという心境だった。日が昇るまでの乱痴気騒ぎと思えば、滅入る気持ちも奮い立つ。そしてなにより、首に巻かれた赤い輪ゴムのためにも……。
「朱美さん、はやくはやく」
 成人男性並みの男根を揺すって、雄太が催促した。
「ふふ、せっかちね……」
 朱美は白い太腿を横一文字に割り開いて、雄太を跨いだ。幾重にも折り畳まれた肉襞がきらきら光り輝いてる。一度はシャワーで鎮めたものの、浣腸責めやアナルいじりを受けているうちに、再び燃え上がってしまったのだ。
「朱美さん、ぬるぬるだよ? もう感じてるの?」
「さあ、どうかしら……」
 朱美は微笑みながら腰を落とし、雄太を真上からくわえ込んだ。
「うっ!」
「あ……」
「ああ……やっぱり朱美さんのおまんこは気持ちいいよ。ね、朱美さんも気持ちいい?」
「ふふ、雄太くん次第かな……」
 朱美は膣をきゅきゅっと締めて、雄太をからかった。
「へへっ、おれも気持ちよくしてくれよ」
 後ろから覗き込んでいた康二が、鼻息も荒く朱美の尻にのしかかってきた。
「あん! お願い、優しくしてね……」
「へへっ、あんた次第だぜ」
 念入りにバターをまぶされて、散々いじられた排泄器官は難なく康二の男根を受け入れた。だが、ゆるんでいるわけではない。男根が収まるや、食い千切らんばかりに肛門括約筋が収縮を始めた。
「わ! な、なんだここ! おまんこよりきついぞ!」
(え、うそ? なにもしてないわよ?)
 膣を締める動きがそのまま肛門括約筋に連動しているのだ。これには当の朱美も驚きだった。アナルを犯されたという嫌悪感はどこかに飛んでしまい、女体の神秘に舌を巻いている。
(ふふ、今度試してみようかしら、アナル……)
 今日の体験を容認するわけではないが、性の可能性をいろいろ知り得たことはひとつの側面だった。そう思えば、少年二人に挟まれたこの惨めな状況にも救いが出てくる。
 一方、落ち着きを取り戻した康二は、薄い粘膜越しに互いの男根が接触していることに気づいていた。さっそく、射精しない程度に腰を動かして、雄太にちょっかいを出す。
「へへっ、雄太。わかるか?」
「あ、これ、康二くん?」
「あはは! それそれ! これでどうだ!」
「うわあ、なんか変な気分……。女の人の体って不思議だね」
「へへっ、女ってのは最高のおもちゃだぜ。雄太、そろそろ始めるか?」
「あ、ちょっと待って。もう少しこのままでいようよ」
「えー、なんでだよ?」
「だってさ、すぐ出しちゃうのって、なんかもったいなくない?」
「うーん、それもそうだな。しばらくこのままでいるか。結構、気持ちいいし」
 つい先程、一週間分の射精をした少年たちに焦りはない。体をしっかり密着させると相手の鼓動まで伝わってくる。肌に触れた指を一センチ動かしただけでも、女体は様々な反応を返してくる。それを愉しむ余裕がある。
 それは朱美にとっても同じだった。膣をわずかに締めるだけで、体奥に埋め込まれた二本の男根がぴくっと動いたり、ひくひく痙攣したりする。奇妙な一体感だった。
 折り重なった三人はしばしの間、荒淫の気だるさもあって、静かなまどろみに落ちていた。一人蚊帳の外にいる邦夫さえも、どこか穏やかな気分になっている。夏の夜が緩慢に更けてゆく。
 やがてどこからともなく、粘膜同士が戯れる音が漏れ聞こえてきた。朱美と雄太が互いの口を重ね、舌を絡ませ始めたのだ。
「ん、あん……」
 後ろから被さっている康二は、朱美の耳たぶを舌を這わせて、甘い吐息を絞り取った。朱美は誘いに応じ、首をひねって康二にも舌を与える。すると雄太は朱美の白い首筋を舐めつつ、両手で臀部を撫で回し始めた。
「ああ、いい……。雄太くん、上手よ……。あ、あん……。その手は康二くんね。とってもいいわ……」
 朱美の乳房は康二の両手に包まれている。さするような動きの連続に、朱美の乳首はこりこりに勃起してしまった。
「んふっ……。あっ……。あん……」」
 康二から雄太、雄太から康二へと、朱美は惜しみなく舌を差し出した。まるで青白い炎のように、三人の絡み合いは静かに続いてゆく。そのまどろみに終焉を告げたのは、他でもない朱美だった。
「ねえ、雄太くん、康二くん……。おばさんをいかせて……。おばさん、我慢できなくなっちゃった……」
「だ、だめだよ。ぼくも出ちゃいそうなんだ」
「お、おれもだ。あんまり強く動けないや」
 汗ばむ朱美の体にしがみついて、少年たちが甘えた声を出した。
「ねえ、若いんだから何度でもできるでしょう? ね、お願い……」
 朱美は男根が二本も埋め込まれた腰をことさらよじって、あからさまなおねだりを始めた。はしたないとわかっていても、体奥の業火は消せないほど大きい。消せないなら焼き尽くすしかない。
「いかせてくれないなら、おばさん、一人でいっちゃうから」
「えへへ、朱美さんて意外とすけべなんだね」
「まあ、それはお互い様でしょう」
「へへっ、すけべならおれだって負けてないぞ。朱美、肛門を締めてみろ」
「こ、こう?」
 朱美の尻たぶがすぼまると、少年たちの背筋が伸びた。
「お、お、いいぞ……。へへっ、仕方ねえな。けつでいかせてやるか」
「ああ、きて……」
「じゃあ、ぼくはおまんこでいかせてあげるね」
「うれしいわ。みんなもたくさんいってね、おばさんの中で……」
 ベッドがきしきしと軋み出した。その軋み音は強くなったり、弱くなったり、大きな周期で波を描いている。だれかが昂ぶったときに音は大きくなり、だれかが達したときに音が小さくなるのだ。
 だが、三つの波はばらばらに弧を描き、二つが重なることもまれだった。それでも睦み合った三人は一時も休もうとしない。いまだ経験したことのない大きな波を求めて、静かに深く、粘膜をこすり合わせ続けるのだった。

中学生に寝取られた_6

「いやあ、まいったまいった……」
 起き上がった邦夫は、朱美を押しのけるようにして男根を抜き取った。首をこきこき鳴らしながらベッドを降り、いすにふんぞり返る。
「よーし、おまえら。この女、好きにしていいぞ」
 その一言に、雄太と康二は脱兎の勢いで朱美に飛びついた。
「こ、康二くん。ぼ、ぼくからでいいよね?」
「ああ、まあ、順番からすればな……」
 うつ伏せになっていた朱美は二人の気配を察し、上気した顔を上げた。額に張りついた前髪が艶めかしく、少年たちの男根をずきずきと疼かせる。
「……このままでいい?」
「え?」
「おばさんのここ、汚れてるわよ」
 朱美は巨尻を気だるそうに動かし、横座りになった。むっちり張った腰と太腿がこれでもかと強調されて、雄太を挑発する。何度も射精しているはずなのに、いまにも破れそうなほど亀頭の薄皮が充血している。
「い、いいよ。そのままで」
「そう……。それじゃあ、雄太くんが上になる?」
「あ、えーっとね、座ってやるやつ……」
「座位ね、いいわよ。じゃあ、上がって」
 雄太はそそくさとベッドに上がって、あぐらをかいた。おあずけを食らった康二は床に座り、二人の様子を食い入るように眺めている。
 コイルスプリングが鳴り、朱美の重たげな尻が持ち上がった。
「……どっち?」
「え?」
「どっち向きがいいの?」
「あ、お尻がこっちにくるように」
(せっかくのセックスなのに工夫がないわね……。まあいいわ。好きになさい)
 紅い痣の浮き出た乳房が疼く。朱美は爪痕をつけた憎い相手を一瞥してから、雄太の腰を跨いだ。白い太腿が一直線になり、巨大な尻が降下した。
「あ……」
「もっとゆっくり?」
「う、うん」
 静かに、そして深く、二人は座位で繋がった。
「……邦夫くんの真似はしないの?」
「あ、こ、このままでいいよ。動かないで」
 温かい膣に男根を包み込まれ、汗ばんだ肌と肌を密着させているだけで、雄太は天にも昇る気持ちだった。嵐のような初体験を埋め合わせるように、女体の温もりを全身で感じ取ろうとする。
「雄太くん。おっぱい、触ってもいいのよ」
「いいよ、あとで触る……。気持ちよすぎるとあれだから」
 射精なんてもったいない──。それがいまの正直な気持ちだった。だが、順番待ちの康二には酷な話だ。康二は二人の結合部分に鼻面を寄せて、昂ぶった男根を手なぐさみにいじっている。
「な、なあ。触ってもいいか?」
 どうにも我慢ならず、朱美の左膝に手を乗せる始末だ。朱美と雄太はどちらともなく頷いた。
「わ、悪いな。へへっ、じゃまはしないからよ……」
 そう言いながら、康二は左の乳房をむんずと掴んだ。母親以外の乳房に触れた、生まれて初めての瞬間だ。呆れ顔の朱美はくすりと笑い、甘い声で語りかける。
「康二くん、おっぱい触るの初めて?」
「え? あ、ああ……」
 遠慮などあったものではない。康二は性欲と好奇心のおもむくまま、乳首を押したり引っ張ったり、乳房を寄せたり上げたり、両手を慌ただしく動かした。これまで蓄積した女体に対するあらゆる妄想を、実際に試しているのだ。
「へへっ、こりこりしてら……」
(ええ、そうよ。こりこりなの……)
 朱美の乳首はこの部屋に連れ込まれた直後から勃起していた。当初、それを知られることは堪えがたい恥辱だったが、膣の中を三種の精液で満たされたいまとなっては、もうどうでもいいことだった。
 むしろ、少年たちの性知識の水準を探ったり、教えたりすることの方が重要に思えていた。少なくとも明日の朝までの十数時間、朱美は少年たちのおもちゃになる。ならば進んで女体の扱い方を指南した方が得策だろう。無茶をされるのがなによりも怖い。
「それね、充血してるの。つまり、勃起してるのよ」
「へへっ、おっぱいが気持ちいいのか?」
「うーん、女の体はね、刺激を与えられるとそうなっちゃうの。だから強く摘まんだりしないでね。康二くんだって、あそこを乱暴に扱われると痛いでしょ?」
「な、舐めるのはいいんだろ?」
「ええ、いいわ。でも、噛まな……あん!」
 言い終わらないうちに康二がむしゃぶりついてきた。舐めて吸って、顔を埋め、また舐めては吸う。体を寄せ過ぎたため、勃起した男根が朱美の太腿に押しつけられる。
(も、もう……。順番を守らなきゃだめじゃないの!)
 朱美はこらしめ半分に男根を握り締めた。てのひらに包み込んで、やわやわと揉み込む。やんちゃな坊やをなだめるには疲れさせるに限るのだ。
「ふふ、たくましいのね。ほら、こんなに……。いいのよ、たくさん出して……」
 康二は乳房に吸いついたまま、鼻を鳴らして頷いた。面白くないのは雄太だ。朱美を独り占めしたいあまり、臆面もなく駄々っ子を演じ始めた。
「あ、朱美さん、キスしていい?」
「え、キス?」
「だ、だめ?」
「そ、そうじゃないけど……。もしかして、ファーストキス?」
「う、うん……」
「大切なファーストキス、こんなおばさんとでいいの?」
「いいもなにも、朱美さんは初体験の相手じゃないか。ぼく、一生忘れないよ。初体験とファーストキスのこと」
「……ありがとう。うれしいわ」
 朱美は首をひねり、瞳を閉じた。小柄な雄太は精一杯伸びをして、果実のような紅い唇に吸いつく。その動作が男根と膣壁の摩擦を招き、雄太の性感を一気に押し上げた。
「む、むむっ……」
(あら、もういきそうなの? ふふ、じゃあいかせてあげるわね)
 朱美の中の小悪魔が再び頭をもたげた。まずは甘酸っぱいファーストキスから果肉がしたたるようなディープキスに切り替える。次に雄太の右手を握り、自分の汗ばんだ内腿に導いた。
「ゆ、雄太、まだかよ? はやく代われ」
 康二が割り込んできた。手淫ですら朱美は甘美な悦楽を与えてくれるのだ。どうせなら女体の一番深いところで果てようと、強引にのしかかってくる。
「だ、だめよ。順番は守って。後でちゃんとしてあげるから」
 そう諭しながらも、言葉と裏腹に康二の男根を離そうとしない。逆に康二の顔面に乳房をぐいぐい押しつけては、少年の欲望に油を注いでいる。平行して雄太とのディープキスをより強め、太腿に導いた手を結合部分に滑らせたりもする。
 雄太には膣と口唇と内腿を、康二には両の乳房とてのひらを惜しみなく与えて、朱美もまた肉の昂ぶりに溺れ始めていたのだ。
「あ、朱美さん、ぼ、ぼく、もう……」
 舌を根こそぎ持って行かれそうなディープキスが、雄太をあくなき射精に駆り立てた。もはや女体との一体感を愉しんでいる余裕はなかった。腰が勝手に動き出し、きしきしとベッドを軋ませている。
「あ、朱美さん! 出る! 出るよ!」
「出して! 思いっきり出しなさい!」
「ああっ! 朱美さん! あああっ!」
 精液は子宮口に当たって跳ね返り、亀頭との間で小さな渦を作った。女体の奥にできた精液の海、欲望の渦巻だ。
(ああ、溶ける……。わたしの体が溶ける……)
 朱美は踏ん張っていた下肢から力を抜いて、背後の雄太に体重を預けた。燃え上がる肉の昂ぶりに脅えつつも、その甘美さをどこかで愉しんでいる。精液で満たされた生殖器官は、その役目を果たして幸せなのだ。
「あ、朱美さん……」
 痙攣を終えた雄太が、朱美の腰に両手を回した。この一体感を永遠にしようと、ひっしと抱き締める。
「つ、次はおれだ! ど、どけ!」
「きゃっ!」
 目を血走らせた康二がベッドに飛び乗り、余韻にひたっている二人を強引に引き離しにかかった。その際、雄太の男根が抜け出た拍子に汁が飛び散って、天罰とばかり康二の両目を塞いだ。
「あ、ちくしょう! どこだ朱美! 逃げるな、こら!」
 康二の手が朱美のふくらはぎを捉えた。そこから太腿へと手繰り、巨大な肉球をむんずと掴む。
「へへっ! 捕まえたぞ! けつを上げろ、朱美!」
 康二の怪力が朱美をうつぶせにした。
「に、逃げないから落ち着いて!」
「う、うるせえ! さっさとやらせろ! とっととおまんこを突き出せ!」
 康二はめくらめっぽうに臀裂をまさぐり、淫裂に指をねじ込んだきた。
「お、お願い! やさしくして!」
「うるせえ! とろとろのくせしやがって!」
 康二は指を抜くと朱美の尻を諸手で掴み、むっちりした臀裂を左右に割り裂いた。少しでも奥に届くようにと、尻肉を押しつぶすようにのしかかる。たが、勢いあまった男根は膣の入り口をかすめ、揚げ句には肛門を突っつく始末だ。
「こ、康二くん。あ、焦らないで。力を抜くのよ」
 夫にも触れさせなかったアナルを使わせてなるのもかと、朱美は男根を握り、膣口へ導いた。
「ほ、ほら、ここよ。ゆっくり、ゆっくり腰を押しつけて……あっ!」
「うっ!」
 亀頭がつぷっと滑り込み、双方の背筋に紅い電流が走った。
「こ、康二くん。あなたが動くのよ。好きなように、好きなだけ……」
「わ、わかってるよ」
 康二がはにかむ。焦らなくても、この年上の女性は手取り足取り温かく迎えてくれるのだ。ここは素直になってすべてを任せようと、康二は大きく深呼吸した。同時に瞬きを繰り返し、目の中の精液を洗い流す。
 開いた目に映ったのは朱美の背中だ。しっとり脂が乗った白く優美な曲線──。康二はそこに唇を押しつけながら、ねっとりした膣壁を撫で上げるように腰を動かした。
「へへっ、たまんねえな……。明日の朝までやりまくってやるぜ」
「まあ、怖いわ……。でも、好きなだけ抱いていいのよ」
「へへっ、言われなくてもそうするぜ」
「お、おれにもキスさせろ」
「いいわよ……」
 朱美は目一杯首をひねり、進んで唇を与えた。康二がむしゃぶりついてくると、熱くとろけた舌さえも差し出した。同時に少しずつ膝を立てて、比較的短い男根を深く飲み込もうとする。
「んっ! むっ!」
「むふっ! むひぃっ!」
 贅沢にも朱美と二ヶ所で繋がった康二は、ぺちぺち、ぺたぺたとまろやかな女尻を打ち鳴らしつつ、男根を突き上げてゆく。
「い、いくぞ! 出るぞ!」
「いいわ、きて!」
 そして、人妻の体奥に熱くたぎる精液を注入したのだった。

中学生に寝取られた_5

「邦夫くん? それとも康二くん? はやい者勝ちよ」
 邦夫と康二は顔を見合わせた。邦夫が顎をしゃくって、先に行けと促す。康二は頷いたものの、明らかに腰が引けている。
 いや、少年たちは最初から怯えていたのだ。人妻を監禁することを含め、なによりも生身の女体に触れること、初体験することに──。そしていま、雄太の撃沈を目の当たりにして、その恐怖は現実のものになった。
「どうしたの? やらないの?」
 朱美は腰に両手をあてがい、むっちり張った尻をひねって見せた。股間から流れ出た精液は二つに分かれて、内腿の中ほどまで筋を作っている。
「や、やるに決まってるだろ……」
 康二はベッドに上がり、大の字になった。雄太の二の舞になるのは怖い。怖いが、朱美のとろけるような肉体になら、食い殺されても構わないとも思う。
「あら、あなたも騎乗位でいいの?」
「お、おう。あ、あんたのおまんこがよく見えるしな」
「ふふ、それもそうね……」
 朱美は臆するどころか、ふいに康二を跨いだ。そして、なんのためらいもなく腰を落とす。意表を突かれた康二は思わず逃げ腰になったが、朱美は男根をむんずと掴むと、一気に尻を沈めた。
 ぶぴっ! 根元までくわえ込んだ拍子に膣から空気が漏れ、白濁の残滓が噴き出てきた。朱美は康二の胸に両手を置いて、舌なめずりする。
(さあ、いくわよ!)
「わ、わっ、わあっ!」
 ずちっ! ぐぷっ! 膣が鳴る。朱美は腰を二度上下させて、次に大きな「の」の字を二つ描いた。
「うっ、ひいっ!」
(ほらほら、これでお終いよ!)
「ひゃああっ!」
 とどめは素早い上下動と「の」の字の合わせ技だった。挿入からわずか四秒。康二の筆下ろしは絶叫に始まり、絶叫のうちに終わってしまった。
(ふふ、きみも呆気なかったわね……)
 膣の中で男根が痙攣している間、朱美はあえて動かずにいた。美顔を勝利で紅く染め、敗残者の惚け顔を見下ろしている。やがて男根の脈動も収まり、康二の脳に血がめぐり始めたのを確認してから、目顔で問いかけた。
(どう? このまま続ける?)
 引くに引けない康二も視線で返した。
(つ、続けてもいいけど、ゆっくりやれよ……)
(わかったわ。ゆっくりね……)
 朱美は目尻をゆるめて微笑んだが、はなからその願いは黙殺するつもりだった。豊満な尻が再び踊り狂う。「の」の字を男根が抜けないぎりぎりまで大きく描き、上下動は入り口でしごくように小刻みに、射精直後の過敏な亀頭をとことん責め立てた。
「おっ! うおうっ!」
 双臀はプリンがずっしり詰まった風船のように跳ね、うねり、弾んで、ぴちぴち、ぺたぺたと淫らな音を奏でて止まない。康二の脊髄は三秒と保たずにみしみしと軋んだ。
(ほら! ほら! ほら!)
「やっ! やっ! やめえええっ!」
 それは吐血のような射精だった。やはり快楽などではない。脊髄が勝手に反射しているだけだった。
 邦夫と雄太が口をあんぐり開けている。朱美の豹変も驚きだが、その腰遣いは輪をかけて驚きだった。肉のみっちり詰まった尻をああも自在に操る、大人の女の底知れぬ淫靡さを垣間見た思いだった。
 康二の痙攣がやっと収まった。全身汗だくで死んだようにぐったりしている様は、まるでレイプの惨状だ。
 朱美は互いの太腿をぴっちりと重ね、ゆるゆると動かしながら再度目顔で尋ねた。
(ふふ、まだ満足できない? もう一回、どう?)
「も、もういい! もういいよ!」
 康二は顔を歪めて朱美を押しのけると、腰が抜けたままの情けない格好でベッドから転げ落ちた。
「あら、もういいの? じゃあ、次は邦夫くんね」
 あっさり二勝を収め、ますます助長した朱美は膝立ちの姿勢で尻を後方に突き出した。こうもあからさまに邦夫を挑発できるのは、柔肌を紅く染める高揚感に駆られてのことだ。
 挑まれた邦夫は表情を引き締めて立ち上がった。
「開き直りやがったな」
「そうさせたのはあなたたちよ。それともなに、貞淑な人妻じゃなくて不満?」
 朱美も負けじと睨みつける。
「貞淑な人妻なんてこの世にいるわけねえじゃねえか。貞淑なふりをした人妻は腐るほどいるけどよ」
「あら、言うわね。女のことはなんでも知ってるみたい」
「減らず口はもういい。ちょっとそこをどけ」
 邦夫は朱美を追い払い、空いたスペースに腰をかけた。騎乗位と座位を合わせたような、浅く座り、膝下を垂らす姿勢だ。
「あんたは正面を向け。あいつらに繋がっているところをよーく見せるんだ」
「まあ、残酷ね……」
「おれたちを騙した罰だからな。せいぜい恥ずかしがってくれ」
 朱美の奥歯が鳴った。それでも毅然と立ち上がる。
 持ち上がった豊臀に、雄太と康二の視線が突き刺さった。散々な目に遭わされたその尻を、次こそはやっつけてやろうと考えているのだろう。二人の若い男根は見事に復活していた。
(な、なによその目は……。子供のくせに大人の女をどうこうできると思ったら大間違いよ)
 少しでも弱音を吐けば、解放される明日の朝まで隷従を強いられるだろう。そして、その惨めな記憶は一生ついて回るに違いない。だからこそ、女の武器を最大限に利用するしかないのだ。女の矜持を守るためにも。
 朱美は笑みさえ浮かべて邦夫を跨いだ。股間からあふれ出す精液を隠しも拭いもせず、白亜の太腿をこれ見よがしに一文字に開いて、邦夫の男根を握る。
(みてなさい。あなたもすぐに終わらせてあげるわ。五秒、いえ三秒で……)
 だが、邦夫は機先を制して朱美の尻をぺちっと叩いた。
「おい、ゆっくりやれよ。こっちは童貞なんだぜ。あんただって、初体験のときは優しくしてもらったんだろ?」
「ゆ、ゆっくりって、どれくらい?」
 作戦を読まれた朱美は動揺を隠せないでいる。邦夫は待ってましたとばかりに、朱美の肛門に人差し指をあてがった。
「や、やめなさい! そこは……」
「騒ぐな。入れやしねえよ」
「ど、どういうつもり?」
「へえ、けっこうぷりぷりしてるんだ。ここも美味そうだな……」
「そ、そこでしたいの? は、初体験がそんなところでいいの?」
「そうびびるなって。とりあえずここは操作ボタンにするだけだからよ」
「ボ、ボタン?」
「そう、ボタン。おれの指に合わせてけつを動かすんだよ。上げたり下げたり、回したりな」
 しんがりの強みがここに出た。人柱となった雄太たちの賜物だ。
「す、好きにすればいいわ……」
「ああ、好きにするよ。ちょっとでも逆らったら、いきなり差しちゃうからな。覚悟しろよ。あ、ところでアナルは処女なのか?」
「し、知らないわよ……」
「ま、いいか。じゃ、始めるぞ」
 まずは肛門のすぼまりに指を引っかけて、巨大な尻を降下させる。尻越しに雄太たちと目が合った邦夫は、余裕のウィンクをして見せた。
 次に、淫裂から垂れた肉びらと亀頭の先が触れたところで一旦停止する。ここからは徐行だ。焦らず急がず、深呼吸でもして落ち着かなければならない。主導権を握ってみたものの、童貞には違いないのだ。
 実際、男根を朱美に掴まれているだけで、いまにも達してしまいそうだった。もちろん、二、三度の射精は覚悟の上だったが、雄太たちの二の舞にならないためにも、ここは慎重を期さねばならない。
「ちゃんとついてこいよ」
 邦夫が指先を動かすと、一拍遅れて朱美の下半身が反応し、亀頭の先端が熱い膣口に触れた。そのまま巨臀を降下させる。膣口が若干抵抗したものの、あふれ出す二人分の精液が潤滑剤となり、亀頭部分がつるりと中に潜り込んだ。
(お、たまんねえ! たまんねえぞ、こりゃ!)
 邦夫が心中で叫ぶ。熱く、柔らかく、突き刺すというより、飲み込まれる感じがする。亀頭部分がすっかり隠れたところで一旦止めて、邦夫はため込んでいた息を大きく抜いた。
(くっ! もう、出ちまいそうだ……。しかたねえな。とりあえず出しとくか……)
 そのとき、邦夫の迷いをあざ笑うかのように、亀頭部分がきゅっと締めつけられた。
(わっ! な、なんだ!)
 それは引き込むように、きゅっ、きゅっと何度も締めつけてくる。本気で千切ろうとしているかのようだ。
「こ、こら! 動かすなって!」
「う、動かしてないわよ」
 朱美はうそぶきながらも、執拗に締め続けた。
「う、動かしてるじゃねえか! や、止めろって! けつ穴ほじくるぞ、こら!」
「そ、そんなこと言ったって、自分じゃどうしようもないのよ!」
 朱美は笑いが止まらない。子供の浅知恵を嘲りつつ、夫にもめったに使わない淫技をこれでもかと繰り出してゆくのだ。
「ち、ちくしょう!」
 反撃する間もなく、邦夫はあえなく達してしまった。ぷっ、ぷぴっと肉びらを震わせて、粘膜の隙間から精液が噴き出した。
「うっ、くそっ……」
(え? あ、やだ……)
 男根の痙攣に合わせるように、膣壁が収縮しだした。今度はわざとではない。朱美の意に反して、膣が勝手に反応しているのだ。
(か、感じてきてるの、わたしも……)
 ほんの一瞬、二人の快楽が重なった瞬間だった。童貞でも三人が束になることで、ついに小さなアクメをお見舞いしたのだ。しかし、当の邦夫はそのことに気づいていない。
 全身にうっすら汗を浮かべて、朱美が吐息混じり言った。
「ね、ねえ? まだ続ける?」
 太腿を横一文字に開いた姿勢はかなりの負担だった。朱美の膝はかくかく笑い始めている。
「も、もちろん……。辛いなら手をついてもいいぜ」
「あ、ありがとう」
 朱美が前屈みになろうとすると、邦夫は肛門に当てていた指先で突っついた。
「そっちじゃねえ。後ろだ。おれの肩に手を乗せろ」
「え?」
「え、じゃねえよ。ほら、はやくしろ」
 指先は肛門括約筋を突き抜けそうな勢いだ。慌てた朱美は上体を大きくのけ反らせた。男根の刺さったままの股間を前に突き出す。これまでで一番屈辱的な体勢だった。
「よう、おまえら。眺めはどうだ?」
「す、すごいよ! 丸見えだよ! おっぱいも太腿も!」
「た、たまんねえ! 写真に撮ったら、百回はせんずりできるぜ!」
「ばか、それは言わない約束だろ。じゃあ、ちんぽが出入りするところもよく見とけよ」
 邦夫は巨大な尻をコントロールし始めた。
「朱美、根元まで頼むぜ」
(ああ、もう……。どうして普通のセックスをしてくれないのよ……)
 朱美は天井の一点を見詰め、新たな絶望を感じていた。少年たちは初体験を済ますだけでは満足していない。人妻の女体をおもちゃとみなしているのだ。
 と、肛門を爪で引っかかれた。
「いっ!」
「ぼけっとすんな!」
「あ、ご、ごめんなさい」
 文字どおり朱美はおもちゃとなって、指先一本でコントロールされる存在だった。朱美の尻がじりじり沈む。瑞々しい男根が精液まみれの膣壁を擦り上げる。
「あ、熱いじゃねえか、おまえのおまんこ……。か、感じてんのか?」
「か、感じてなんかないわ……。あ、熱いのは直に触れているからよ」
 邦夫はたっぷり時間をかけて男根を根元まで埋め込んだ。大きく反り返った朱美の裸身に新しい汗が噴き出る。すっかり塞がれてから、朱美は膣を締め忘れていることに気づいた。
 受け身ではだめなのだ。こちらから仕掛けなければ……。その矢先、指先は上昇を命じてきた。朱美は横一文字に開いた下肢に力を込め、みっちり肉の詰まった尻を持ち上げる。膣を締めるならいまだった。
 だが、いまの朱美にはそれができない。指先の動きを取りこぼさないように神経を集中すればするほど、膣は無防備になってしまう。ぬめりを帯びた男根がずるずるとその姿を現した。
「どうした? おまんこ、ひくひくしてねえな?」
(くっ……。み、見てらっしゃい!)
 朱美の反撃をあざ笑うかのように、邦夫は指を上下させた。
(え! うそ……)
 なにもかも見透かされていたのだ。朱美は小さく呻いた。浅はかな自分が死ぬほど恥ずかしい。
「忙しくてそれどころじゃねえか?」
 ここにきて形勢は完全に逆転してしまった。相変わらず爆発寸前の邦夫だったが、亀頭のえらで膣口をくすぐる余裕さえ見せつける。
「よーし、今度はあんたがいく番だぜ。人妻のアクメってやつを、あいつらにも見せてくれよな」
(な、生意気よ! ま、まだ半分童貞のくせに!)
 追い詰められた朱美は暴挙に出た。力尽きたふりをして、その巨大な尻をどすんと落としたのだ。ぶちゅっと膣が鳴り、邦夫の男根が一気に飲み込まれる。
「おうっ!」
「あっ! ご、ごめんなさいっ!」
 朱美の反撃は続いた。浮かせた腰を何度も落としては、両手を滑らせて邦夫にもたれ掛かったのだ。
「こ、この! いい加減に……」
 こうなっては肛門への制裁もままならず、いいように絶頂に導かれてゆく。追い込まれた邦夫は、両手で朱美の乳房を鷲掴みにした。
「いっ、痛い!」
 ようやく朱美の腰が止まったが、もはや手遅れだった。熱い精液がすでに尿道を駆け上がってきている。
「ちっ! く、食らえ!」
 邦夫は快楽を痛痒で打ち消すように、がむしゃらに腰を繰り出した。朱美の太腿を跳ね上げ、弾き、割り開くようにして、断末魔の抜き差しを試みる。リーダーとしての沽券、そして意地だった。
「どっ! どうだっ! このっ!」
「あっ! きゃっ! やんっ!」
 朱美は悲鳴を上げてしまった。果てながらも突き上げてくる男根は得体の知れない魔物だった。
「ぐっ、ぐおっ! あがっ!」
 しかし、限界は限界だ。邦夫はもがき、苦しみながら、ついに力尽きてしまった。苦痛に顔を歪め、朱美の乳房を握ったままベッドに崩れ落ちる。
 だが、この勝敗は誰の目にも明らかだろう。二人が折り重なったその姿がすべて物語っている。邦夫を十字架に譬えれば、朱美はそこに張りつけられた哀れな生贄なのだ。
(わたし、犯されたのね……)
 体奥に男根の脈動を感じながら、朱美は穴としての女、女としての自分を呪うのだった。

中学生に寝取られた_4

(この子も脅えているのね……)
 雄太の肌は青ざめており、薄い脂肪にあばら骨が浮き出ていた。朱美はその一本一本を確かめるように指先を滑らせてゆく。
「あっ……」
 雄太の背筋がしなり、衰えを知らない男根が大きく揺れた。朱美の乳房も腕の動きにつれてたぷたぷと震え、その先では乳首はゆっくり回っている。
「ね、ねえ……。雄太くんも触っていいのよ」
 揺れる男根を見据えたまま促すと、雄太は回る乳首を凝視して応えた。
「ど、どこを触ればいいの?」
「どこでもいいのよ。好きなところを……」
「ど、どこでも?」
「ええ、どこでも……」
 手を伸ばそうとして、雄太が目を瞬いた。眼前の乳首がぷくっとふくれたのだ。ほんのわずかな膨張だったが、瞬きを忘れるほど凝視していたので見間違いではない。
「あ、朱美さんも気持ちいいの?」
「え?」
「朱美さんの乳首、ふくらんだよ」
 朱美の頬が引きつった。
「き、気のせいよ……。さ、雄太くん。わたしばかりじゃなんだから、ね、触って」
 気のせいなどではない。沸騰した血液が乳首から去ろうとしないのだ。お椀型の乳房全体も桜色に染まり、裾野から厚みを増している。体奥の炎がいよいよ体表をも焦がし始めていた。
「あ、またふくらんだ! 色も変わってきたよ!」
 残酷な無邪気さで雄太が喚き立てる。座り込んでいた邦夫たちも、どれどれと身を乗り出してきた。
(や、やだ! 見ないでよ!)
 乳首に注目が集まれば集まるほど、皮肉にも血液がどんどん流れ込み、まるで爆ぜた木の実のようにふくらんでしまう。心臓が脈動する度にじくじく疼くほどだ。
 慌てた朱美は自分から雄太に覆い被さった。
「ゆ、雄太くん、はやく……」
「え、あの、ど、どうしたら……」
「す、好きにしていいのよ。ほ、ほら、こうやったり……」
 雄太の胸板の上で乳房がひしゃげ、勃起状態の乳首はその中に埋没した。
「あ……」
 朱美の口から甘い吐息が漏れた。演技ではない。潰れた乳首がじんじん疼き、たまらず声を発してしまったのだ。照れ隠しに雄太と目を合わせてみる。だが、雄太は心ここにあらずだった。視線は宙を泳ぎ、硬直していた。
 代わりにかぶりつきで見ていた邦夫たちが静寂を破った。
「わはは! 雄太のやつ固まってるぜ!」
「もういっちまったんじゃねえのか?」
 床を叩いて大笑いする二人だったが、目だけは笑っていない。これから起こることのすべてを見逃すまいと、彼らも真剣なのだ。邦夫がベッドの前部に、康二は後部に移動した。
「へへっ、すげえな、おい……」
 後ろに回った康二の鼻息が、朱美の臀裂と雄太の陰嚢にかかった。朱美が腰を浮かしているため、滑稽なほどそそり立った男根は中空でひくひく揺れている。亀頭が指し示す先は、康二が初めて肉眼で見る女性器だ。
 陰毛は多く、そして濃い。内腿の白と陰毛の黒、淫裂の鮮烈な薄紅色のコントラストが目に焼きつく。あれは汗だろうか? 淫裂からはみ出た肉びらがかすかに光っている。
「た、たまんねえよな、実際……」
 康二はしみじみと嘆息を漏らした。目の前で生の女性器が息づいているのだ。長躯が震える。それは掛け値なしの感動だった。
「康二、そっちの具合はどうだ?」
 ベッドの前部から、朱美の顔を覗き込んでいた邦夫が声をかけてきた。
「え、具合って?」
「おまんこの具合だよ。三十三歳人妻のおまんこはどんな感じだ? やっぱり、びらびらはまっ黒でまん毛はもじゃもじゃか?」
 朱美の双肩が強ばった。いまこの瞬間も見られているのだ。火照っているあそこを……。とにかく隠さなければと、朱美は後先も考えず雄太にしがみついた。
(きゃっ!)
 しがみついた拍子に雄太の亀頭が下腹部に当たり、朱美の尻が大きく跳ね上がった。子供のものとは思えぬ灼熱の肉塊だった。
「わ! な、なんだなんだ?」
 尻を間近に見ていた康二がつられて体を上下させる。朱美の尻はパニックに陥っていた。背後の視線から逃れようにも、尻を落とせば男根に押し戻されてしまう。
(や、やだっ! 見ないでっ!)
 朱美の尻はヒステリックに上下動を繰り返し、やがて亀頭に触れるか触れないかの位置で静止した。朱美は亀頭に触れるよりも、視線に射られる方を選んだのだった。
 朱美の膠着を待って、再度邦夫が問いかけた。
「で、どんな感じだ?」
 宙に浮かんだ美尻をうっとり眺めていた康二がはたと我に返り、その感動を伝えるべく手振り身振りで話し始めた。
「と、とにかくでかいけつだ……。でっかくて真っ白で……」
「けつは白くても、おまんこはまっ黒か?」
「あ、いや、まっ黒なのはまん毛だ。肛門の方まで生えてる……。でもあれだな、もじゃもじゃだけど、すごく柔らかそうだ……」
 康二が顔を寄せたため、荒い鼻息が直に当たった。
(う、うそよ。濃くなんかないわ。わたしは普通よ。お願いだから、変なこと言わないで……)
 朱美は剥き出しの臀裂を晒す羞恥に身悶えた。奇しくも、そのわずかな動きで雄太との間で押しつぶされた乳房がうねり、しこった乳首も転がってしまう。
「あっ!」
「うっ!」
 二人の口からほぼ当時に吐息が漏れた。互いの肌はこれまでになく密着しており、一方がわずかに動くだけで、汗ばんだ肌にちりちりと電流が走るのだ。雄太にとっては初めての、朱美にとっては十五年来の疼きだった。
 康二が上擦った声で実況を続けた。
「び、びらびらはあれだな、えっーと、乳首みたいな色だ。へへっ、けつの穴も見えるぜ。けっこう毛が生えてやがる」
(いやっ! もう言わないで!)
「痔はあるか? いぼ痔とか切れ痔とか? まさか脱肛はしてねえよな?」
「だっこう……?」
「肛門から粘膜がはみ出てるかってことだよ。どうなんだ?」
「あー、それはないな。痔もないよ。きれいなもんだ。へへっ、ちょっと毛深いけど」
「あはは、そうか。そっちは処女ってわけだな」
「え?」
 康二がきょとんとしても、邦夫はあえて無視した。いまはそれどころではない。人妻を言葉で嬲るだけで男根がずきずき脈打っている。男根が続けろと急かしているのだ。
「びらびらはどうだ? びろーんとはみ出てるか? それとも毛深くて見えねえか?」
「あー、びらびらね……。んー、どうかな……」
 康二の顔がさらに近づいたのを感じ、朱美の巨尻はおののいた。
(い、いやよ! 見ないで! 言わないで!)
「そうだな……。びろーんてよりも、ぴろって感じだな。んー、きれいな方なんだろうな……。うん、きれいなおまんこだ」
 康二はメディアで得た性知識を総動員した上で、そう結論づけた。しかし、邦夫は納得していない。ますます語調を強めては、言葉で朱美を解剖しようとする。
「じゃあ、中身は見えるか? びらびらの奥、おまんこの穴だ」
「んー、閉じてるから見えねえな……」
「ぴっちりか? ぴっちり閉じてるのか?」
(お、お願い。もうやめて……)
「んー、ぴっちりじゃないな……」
「じゃ、どんな感じなんだよ?」
「そうだな、ふわっていうか、ふやけてるっていうか……」
(えっ! うそよ! そんなに濡れてないわ!)
「お、おい。まさか濡れちゃいないよな? まだなにもしてねえのに?」
「あ、でも、なんか光ってるぞ……」
(いやあっ! だめ! 言わないで!)
 上げても地獄、下げても地獄だった。進退きわまった朱美はほんの少しでも肌を隠そうと、雄太を抱き寄せて自ら正常位の体勢に持ち込んだ。
 驚いたのは少年たちだ。瞬時に上下が入れ代わったのを目の当たりにして、これが大人のセックスかと度肝を抜かれている。雄太に至っては右手にショーツを握ったままへっぴり腰になっていた。
「ご、ごめんね。びっくりした?」
 朱美は無理に笑って、雄太の背中に腕を回した。抱き寄せようとするが、雄太は四つん這いのまま踏ん張っている。見れば、康二が雄太の下肢を押さえ、朱美の股間を覗き込んでいるではないか。
(ちょっと! やだ! やめてよ!)
 力づくで引き寄せようにもそこは男の子、びくともしない。雄太は排便を我慢しているような顔をして、懸命に四肢を張っている。
(お、お願いよ! こっちにきて! だっこして!)
 そんな朱美の狼狽を、頭上の邦夫がにやけて見ていた。
「朱美、次はなんだ?」
「え、あの……」
「前戯は省略か? このまま、ぶすっていくのか?」
「あ、いえ……」
「雄太は初心者なんだぜ。少しはリードしてやれよ」
「あ、そ、そうね……」
 そう応えたものの、朱美になす術はない。前戯に移ればあそこが濡れていることを知られてしまうし、かといって前戯を省略しても同じことだ。性知識だけは異様に豊富な彼らのこと、間違いなく「淫らな女」のレッテルを張るに違いない。
(そんなつもりは全然ないのに……。もう、どうして濡れてしまうのよ……)
「股広げろよ」
「……え」
「とりあえず股広げろ」
 朱美の耳元で、邦夫がどすを利かす。
「雄太へのリードはそれとして、ほれ、康二にもサービスしてやれよ。さっきからあんたのおまんこにかぶりつきなんだぜ」
「あ、でも……」
「おいおい、まだ逆らうのか? やっぱり、旦那を性犯罪者にしたいわけ?」
「ち、ちがいます!」
「だったら股広げろよ。股広げながらでも前戯はできんだろ?」
(くっ、なんて子なの……)
 朱美は唇を結び、眉根を寄せ、邦夫を睨みつけた。体を与えるのはただの契約──それ以上でもそれ以下でもないと、意思を込めたつもりだった。
 邦夫は一瞬顔をしかめた後、不敵な笑みを浮かべた。
「あ、そう。性犯罪者の妻になりたいわけね。キング・オブ・性犯罪者──つまり、幼女レイプ犯の妻に?」
「レ、レイプだなんて。夫はただ……」
「ただ? ただなんだって? いい年したおやじが女子小学生を裸に剥いてただ?」
 朱美は後悔した。いま目の前にいる邦夫は、妹思いの兄そのものだったのだ。
「ご、ごめんなさい。そんなつもりで言ったんじゃ……」
「ふん、まあいい。さっさと始めろよ」
「あ、はい……。ゆ、雄太くん。さ、最初はね、ほら、こうやって……」
 雄太の上半身を引き寄せて、耳元で囁いた。
「どう? おばさんの体、柔らかい?」
「う、うん。や、柔らかいよ」
「そう。じゃあ、もっとおばさんにくっついていいのよ。手で触ってもいいわ。もらろん、口を使っても……」
「う、うん」
 雄太は不自然に腰を引いている。乳房の感触だけで射精寸前なのだ。もし、男根が朱美の下腹部にもう一度触れたなら、瞬時に爆発してしまうだろう。
 雄太はからかわれることはもう平気だった。それよりも、射精に伴う交替でこの甘美な時間を奪われることを怖れていたのだ。そして、そのへっぴり腰が朱美をさらなる窮地に追い込んでゆく。
「朱美! さっさと股開け!」
 康二がベッドの枠を叩いて急かす。朱美は雄太と足を絡め、とりあえずペッティングで時間を稼ぐ作戦に出た。
 だが、ここでも朱美は運に見放されてしまった。身長差がじゃまをして脚を抜くことができないのだ。無理をすれば発情した女性器を康二に晒すことになる。
「ゆ、雄太くん。も、もっとくっついて。おばさんに抱きついて」
「で、でも……」
「朱美! 股! 股だよ!」
「ゆ、雄太くん! はやく!」
 上半身を強く抱き締めれば抱き締めただけ、雄太の下半身は離れてゆく。
(ああ、もう! 仕方ないわね!)
 朱美は力任せに雄太の両膝を弾いて、自分の両下肢を解放した。次に雄太の下肢をからめ取り、互いの腰を密着させようとする。
「わっ!」
 雄太の腰が跳ね上がった。当然、朱美の股間は剥き出しになってしまう。
「へへっ、やっと見えたぜ!」
「きゃっ! やだっ!」
 朱美の尻が暴れ出し、白磁の太腿がのたうった。雄太の腰を引きつけようにも下肢は汗でぬめり、図らずも淫靡なダンスになってしまう。
「や、やだ! 見ないで! お願い!」
 我を失った朱美が叫ぶ。ベッドは軋み、小柄な雄太は転げ落ちそうになっている。見かねた邦夫が怒鳴りつけた。
「こら! 帰るか! いますぐ帰るか!」
 朱美の抵抗がぴたりと止まった。
「雄太、もういい。性犯罪者の妻はお帰りだそうだ」
「え、だって……」
「仕方ねえだろ。無理に犯したら、こいつの旦那と同じ性犯罪者になっちまうからな。まだ中学生なのに性犯罪者にはなりたくねえだろ。性犯罪者なんぞによ」
 朱美に睨み返すだけの余力はなかった。目に浮かんだ涙は、仰向けになっていなければこぼれてしまうだろう。
「帰るか、おまんこを見せるか、好きな方を選んでいいんだぞ」
(わ、わかってるわよ。このままじゃ帰れないことぐらい……)
 自己犠牲の甘美さも、いまとなっては空しいだけだ。ここで逃げ帰れば、夫や娘に会わす顔がない。ただそれだけのことだ。
 朱美は全身から力を抜いた。雄太にすがっていた両手を解き、ぱたりと落とす。下半身は麻酔を打たれたようにゆるみ、股間をだらしなく開いてシーツに沈んだ。
(ほら、これを見たかったんでしょう。好きなだけ見ればいいわ……)
 無防備になったそこに、これまでにない苛烈な視線を感じた。陰毛の一本一本、肉襞の一枚一枚が康二の視線に焼かれている。鼻息が荒い。単に興奮しているのか。それとも、臭いを嗅いでいるのか……。
(どう、幻滅した? 女のあそこなんてそんなものよ……)
 静かな時が流れた。エアコンの送風音が耳ざわりなほどだ。
「……どうだ、康二? 人妻のおまんこは?」
 邦夫の問いに、康二が顔を上げる。紅潮した頬は半分笑い、半分引きつっていた。
「ほ、本物だ……」
「ば、ばか、本物に決まってるだろ。で、どうなんだよ? 人妻のおまんこはやっぱりまっ黒か?」
「んー、なんか、ほわってしてるな。さっきに比べてゆるんだみたいだ」
「ゆるんだ? おまんこがか? そうか、やっぱり濡れてるんだな?」
 しめたと言わんばかりに邦夫は笑い、康二の脇に移動してきた。
「どれどれ……」
 覗き込んだ邦夫は目を見張った。なんと淫らな肉花だろう。匂い立つばかりに花開いている。小陰唇の縁は水を吸ったようにふくらみ、色素沈着のない奥の粘膜部分が確認できるほどにめくれている。
 さすがにクリトリスの包皮は剥けていないが、童貞の邦夫にもはっきりとわかった。この人妻は発情している! めくれ上がった赤い内臓がなによりの証拠だ。
「そういうことかよ。たまげた奥様だぜ……」
「なんだよ、邦夫。なにがどうしたって?」
「ほら、よく見てみろ。おまんこのびらびらが濡れてるだろ? 触ってもいないうちからおまんこを濡らす女ってのはな、どすけべのど変態なんだ」
「へえ、そうなのか……。朱美はどすけべのど変態だったんだ」
(へ、変なことを言わないでよ。わたしは変態なんかじゃないわ。お、女の体ね、女の体は……)
 反論しようにも、なぜ濡れてしまったのか自分でもわからない。唯一、思い当たるのは精液臭だが、それはそれで浅ましいことだった。
「まあ、あれだな。旦那とご無沙汰でたまってんだよ。だから四六時中、おまんこがぐじゅぐじゅなんだ」
「なーんだ。朱美はたまってたのか。へへっ、おれたちと同じだな」
 濡れ光る肉襞を凝視しながら、康二が歯ぐきを剥いて笑う。
(ち、違うのよ。違うの……)
 悔しさと恥ずかしさで、朱美は顔を背けた。こぼれた涙が頬を伝い、シーツに染み込んでゆく。だが、そんな朱美の心情に気づく者はだれもいない。雄太は四つん這いのまま後ろの様子を気にしており、邦夫たちは食い入るように女の部分を見ている。
「なあ、朱美。これって前戯の必要がないってことだよな?」
「え? あ、その……」
「中も濡れてんだろ? だから、びらびらもてろてろに光ってんだよな?」
「そ、そんなこと……」
「じゃあ、中はかさかさなのに、びらびらだけてろてろなのか?」
「じ、自分ではわからないわ……」
「なら、おれが試してやるよ」
「や、やだ!」
 朱美の裸身がおののいた。なにもかも投げ出したつもりが、腰や太腿が羞恥に震え、恐怖によじれる。
「こら、じっとしてろ。指まんしてやっからよ」
「あ、だめ……」
「おまえなあ、いい加減、立場をわきまえろよ」
「あ、いえ、違うの……。む、無理に挿入すると、な、中に傷が……」
「そっと入れてやるよ。爪も切ってるし。それならいいんだろ?」
「あ、でも……」
「おいおい、おまんこ歴十ウン年の人妻だろ? 指入れたくらいで怪我すんのかよ?」
 邦夫の苛立ちが場の雰囲気を険悪にする。囚われの朱美に選択の余地は微塵もない。
「た、たぶん、大丈夫だと……」
「最初からそう言えよ。手間かけやがって……。入れていいんだな? 指をずっぷりと?」
「……あ、はい」
「じゃあ、入れるぞ。人差し指でいいか? 少しでも長い中指の方がいいか?」
 朱美が黙っていると、邦夫がわざとらしく独りごちた。
「二本、いや三本くらいまとめて入れてみるかな……」
「あっ、あの、ひ、人差し指で……」
「人差し指で?」
「お、お願い……します」
「あー、はいはい。人差し指ね、どれどれ……」
 軽口を叩く邦夫だったが、その実声は震えていた。それもそのはず、女性器に触れるのは生まれて初めてなのだ。膣口の位置を間違えて恥をかかないようにと、まずは肉溝の下端に狙いを定める。
(あ……)
 邦夫の指先が小陰唇に触れ、朱美の下半身に緊張が走った。むにっ、むにゅっと指先は肉溝に沈み、やがてゆるんだ膣口を探り当てた。
「け、けっこう熱いじゃねえか……」
 他人の内蔵をえぐる行為は暗い愉悦だった。邦夫は震える指を鎮めるように、赤い内臓の中へ埋め込んでいった。
(あ、いやあ……入ってくる……入ってくるわ……)
 悲鳴こそ上げないものの、朱美の下半身はすべての筋肉を緊張させて、侵入する異物を排除しようとした。だが、どんなに拒もうとも、たかが指一本の侵入さえ止めることができない。
(ああ……だめ……いや……)
 第二関節が沈んだところで、邦夫は一呼吸入れた。
「す、すげえな……。中でなにが煮えてんだ、おい?」
 朱美を煽ったつもりが、気の抜けたかすれ声になってしまった。傍らの康二もまったく気づいていない。邦夫は一人はにかみ、ほんの数ミリ指だけ進め、今度は大声を出した。
「ぐちょぐちょじゃねえかよ! ええ、そうだろ、朱美?」
(う、うそよ! そんなことないわ!)
 ぐちょぐちょと言ったのは当てずっぽうだったが、事実、膣を穿たれた朱美に苦痛はない。受け入れ可能なほど中はとろけてるのだ。
「よう、朱美。これだけ濡れてればオッケーなんだろ?」
「え、あの……」
 邦夫は慎重に指を前後させた。第二関節を出しては沈める動作を執拗に繰り返す。朱美の体をいたわるというよりも、膣の温もりや圧力を覚えておくためだ。
(も、もういいでしょう。お願い、はやく指を抜いて……)
「ふーっ、指が溶けてしまいそうだ……」
 何度も指を出し入れしてるうちに、邦夫の顔つきまでとろんとしてきた。わずか一本の指を動かすだけで成熟した人妻の腰は震え、太腿が蠢く。もし、勃起した男根を深々と打ち込み、思う存分抜き差ししたらどうなることか……。
「ね、ぼくもそっちにいっていい?」
 唯一、朱美の女性器を見ていない雄太がもどかしげに言った。
「ぼくにも見せてよ。朱美さんのおまんこ」
 邦夫は高らかに笑って、雄太の尻をぺちんと叩いた。
「朱美のおまんこは準備オーケーだ。まずは一発出してからゆっくり見ればいい」
「え、ほんと?」
「そうだよな、朱美? 前戯いらずのどすけべおまんこは準備オーケーなんだよな?」
「あ、あの……」
「あー、とろとろじゃねえかよ、ここ? それともなにか、まだほじくり足りねえのか?」
 人差し指をくちくちと動かされ、朱美の眉間に皺が寄った。
「あ、いえ……」
「もう、はめちゃっていいんだな?」
「あ、はい……」
 頷くしかない朱美だ。
「よーし。じゃあ、雄太をしっかりリードしてくれよな」
 邦夫がそろりと指を抜いた。指一本分広がっていた膣口はゆっくりすぼまり、ぬめ光る肉襞の中に埋もれてしまった。
 ふと、邦夫は人差し指を見詰めた。わずかの間膣に入っていただけなのに、心持ちふやけた感がある。くん、と臭いを嗅いで反射的に顔をしかめた。だが、異臭と感じたのは最初だけで、これが生の女の匂いなのだと嬉しくもなる。
「へへっ、これ、まん汁だよな?」
 康二が覗き込む。
「ああ、まん汁だ」
 康二の鼻っ面に指を突きつけた。
「くーっ、きくぜ! このまん汁!」
「あはは、人妻のまん汁だからな」
 邦夫はひとしきり笑うと、指に付着した愛液をシーツで拭った。
「よーし、朱美。おれたちのことは気にしなくていいからな。ずっこんばっこん、いつもどおりやってくれよ」
「あ、はい……」
 もうどうしようもない。二十歳も年下の少年に犯されるしかないのだ。そう覚悟を決めたとき、現実的な問題が持ち上がった。
「あ、ま、待って……」
「この、またふざけたことを……」
「ち、違うの。ゴ、ゴムをつけてくれないかしら……」
「ゴム? コンドームか?」
「ええ、わたし、持ってないのよ……」
「お、おれたちだって持ってねえよ」
「こ、困ったわね……」
「なーに、外出しすればいいんだろ? それを教えるのもあんたの仕事だぜ」
「そ、そんな……。失敗すると後が大変だし、面倒なことになるわ……」
「お、脅かすんじゃねえよ。そう簡単に妊娠するもんか」
「そ、その……。き、危険日なの……」
「危険て……排卵日ってやつ?」
「は、はい」
「……てことは、中出しすると妊娠しちゃうわけ?」
 思いやりのかけらもない邦夫の追及に、朱美は頷くのがやっとだった。
「へえ、そうか。いま生でやったら妊娠しちゃうのか……」
 童貞の中学生である自分たちが夫も子もある成人女性を妊娠させる──。それはそれで甘美な誘惑だったが、邦夫は気を引き締めた。リスクの管理を徹底する。そう決めたのは他ならぬ邦夫なのだ。
 つまり、可能な限り和姦の状況を作り上げて、朱美の陵辱はこれ一回きりにする。叶うなら毎日でも朱美とセックスに耽りたいが、快楽が大きいだけ、しっぺ返しも大きいことも予想がつく。
 土台、あの切り札を何度も使えないことは、彼らも十分理解している。大人を不用意に追い詰めてはいけない──。中学生になれば自然と体得することだ。
「仕方ねえな……。雄太、おまえが一番手なんだから、おまえが買ってこいよ」
「え、ぼく? だって、ぼく、ほら、子供だし……」
「酒じゃあるまいし、売ってくれるって。それとも手っ取り早く、かあちゃんの部屋をあさるか? 普通、たんすとかに隠してるだろ?」
「あ、じゃあ、買ってくるよ。コンビニで売ってるよね」
「ああ、悪いな」
 邦夫は雄太と一緒にベッドから降り、出窓に置いてあった朱美のバッグを手に取った。財布を探すつもりが、出てきたのはプラスチックケースだった。中身は錠剤だ。奇妙にも数字がふられている。
「ん、なんだこれ? くすりか?」
「あ、ちょっと見せて」
 ブリーフを穿いた雄太が寄ってきた。ケースを手にした途端、利発そうな瞳がきらりと輝く。雄太は錠剤にふられた数字と壁のカレンダーをしばし見比べた。
「これ、ピルだよ」
「ピルって、あのピルか?」
「そう、経口避妊薬のピル。ほら、この数字、飲み忘れないための日付なんだ」
「へえ、そうなのか……。ん、今日の分はまだのようだな」
「そうだね。毎日決まった時間に飲むから」
「おまえ、やけに詳しいな。さてはおれたちに内緒で彼女を作ったか?」
「ち、違うよ。ママが読んでる雑誌に書いてあったんだ。か、彼女なんていないよ、ほんとだよ」
「あはは、わかってるって。ちょっと貸せ」
 邦夫はピルケースを奪い取るや、ベッドの上の朱美を睨みつけた。正座して聞き耳を立てていた朱美はおどおどと目を逸らす。
「てめえ、いい根性してるじゃねえか。おれたちをだましたな!」
 歩み寄った邦夫は殴ると見せかけて、朱美の鼻っ面にピルケースを突きつけた。
「ご、ごめんなさい。うそをつくつもりはなかったの……。ただ、性病の心配とかあって、それで……」
「ばーか。おれたちが性病なわけないだろ。あ、もしかして、おまえが持ってんの? クラ……なんとかを飼ってんだ? その濡れぬれおまんこに?」
「か、飼ってません!」
「じゃあ、生ではめてもいいんだろ?」
「で、でも……」
「おまえなあ、まだ言い訳するか? その口、塞いじまおうか?」
「……ご、ごめんなさい」
「おれたちを騙した罰だ。よーく見えるように騎乗位でやれ。四股踏むようなエロっちい格好でだぞ」
「そ、そんな……。わ、わたしにだってプライドがあるのよ。ね、お願い。普通にさせて」
「てめえのプライドなんか知ったことか。いいか、これは罰なんだ。恨むならうそつき野郎の自分を恨め」
 邦夫はピルケースを机の引き出しに隠してから、雄太と康二を部屋の隅に呼び寄せた。朱美の側から片時も離れなかった康二が、半勃起した男根をぷらぷら揺すりながら寄ってくる。
「おい、いいか。あの作戦を忘れるなよ」
 押し殺した声で邦夫が念を押すと、二人の少年は神妙に頷いた。
「わかってるよ。レイプはまずいんだろ」
「それとあれだよね、ぼくらが淫行の被害者になるんだよね」
「ああ、そうだ。じゃあ、そういうことで始めるぞ」
 三人は決戦に臨むかのような顔で頷き合った。さしずめ雄太を選手とすれば、康二がコーチで邦夫は監督だろうか。
「よーし、雄太はベッドの上で大の字だ」
「う、うん」
 仲間一の男根をぶらんと揺らして、雄太がベッドに上がった。正座していた朱美を隅に押しやり、大の字になる。男根は依然勃起状態を保っており、亀頭部分は皺ひとつないほどに張り詰めていた。
「朱美は四股だぞ。わかってるな?」
「お、お願い。普通のに……」
「だーめ。おれたちを騙した罰だって言ったろ。エロっちい四股踏んで、ずぼずぼやってもらうぞ」
「ひ、ひどいわ。あんまりよ……」
 邦夫はわざとらしく大きなため息を漏らすと、雄太の男根を指差した。
「おい、このでっかいちんぽ。奥さんがおまんこに入れなきゃ、美雪ちゃんのおまんこに入るんだぞ。そこらへん、わかってんの?」
「え?」
「おいおい、何回言わせるんだよ。あんたが逆らえば旦那はキング・オブ・性犯罪者。で、美雪ちゃんはおれたちに回されるんだよ。もう忘れたのか?」
「あ、いえ……」
「つまりだ。あんたのおまんこが家族を救うんだよ、わかってる?」
 たかが中学生に因果を含められて、朱美の表情が険しくなった。そんなことは言われなくてもわかっているのだ。自分がここにきた理由はただひとつ、肉体を代償に家庭の危機を救うことなのだから……。
 ここが決め所と踏んだ邦夫は、恥ずかしいくらいの猫なで声を出して、朱美に寄り添った。
「なあ、写真とかビデオは撮らないから、安心してすけべになれよ。ここで起こったことはあんたとおれたちしか知らないんだぜ。明日の朝になればすべて終わりなんだよ。それで家族が救えるんだ。安いもんだろ?」
「ほ、ほんと? こ、これっきりにしてくれるの?」
「最初からその約束だろ。安心しろって。後であんたを呼び出したりしないからよ。その証拠にほら、さっきから全然撮影してないだろ? 脅すつもりなんてはなからないんだ。おれたちはただ初体験ができればそれで満足なんだよ」
「し、信じていいのね?」
「信じる、信じないはあんたの問題だ」
「そ、そうね。そうよね……」
 朱美は何度も頷いた。そうやって自ら退路を断つことが、背徳的な行為に身を投げ出す覚悟になる。
「そういうことだから、ま、恥ずかしいだろうけど、ひとつ頑張ってくれよ」
「わ、わかったわ。あなたたちが約束を守ってくれるなら……」
「よし、決まった。これで後腐れなしだな」
「え、ええ。そうね」
 朱美は大きく深呼吸すると、ベッドを軋ませて立ち上がった。真っ白い太腿が伸び、豊満な臀部が持ち上がる。少年たちの視線を引き寄せて止まない、筋肉と脂肪の芸術品だ。
 朱美はコイルスプリングを踏み鳴らし、雄太の腰を跨いだ。
(パパ、美雪ちゃん、ママを守ってね……)
 ついに雄太の目にも淫裂の全容が映った。密生する陰毛は陰核包皮を覆うのがやっとで、朱美が隠し通そうとした濡れた陰唇は丸見えだ。臀肉にたるみがほとんどないため、邦夫たちの位置からでも陰唇が覗ける。
 朱美が大きく息を抜いた。片手を壁に預け、雄太の股間に視線を落とす。
(す、すごいわ。さっきから立ちっぱなしなのね……)
 真上から見るピンク色の肉球はどこか痛々しい。鈴口にたまった透明な滴はさながら涙だろう。
(そんなにわたしとしたいの? 初体験がこんなおばさんでいいの?)
 朱美は巨大な臀部をゆっくり下ろし始めた。太腿が限りなく水平に、やがて一直線になる。肛門と濡れた陰唇を隠すものはどこにもない。
 朱美はもう一方の手で男根を支えた。それを自分の中心に合わせる。亀頭が視界から外れると、それだけで背筋が震えた。ほんの少し腰を落とすだけで二人は繋がってしまうからだ。
 少年たちに声はなく、瞬きもない。ぱっくり開いた肉の花に心を奪われている。だから、朱美の顔に浮かんだ変化に気づかなかった。そのとき、紅い唇をかすかに歪めて、朱美は確かに笑ったのだ。
(ふふ、教えてあげるわ。大人の女を……。でも、覚悟しなさい。あっという間よ。あっという間に終わらせてあげる……)
 亀頭が花弁に触れた。朱美の手に操られ、膣口へと導かれる。
(ほら、これが本物の女よ! さあ、恥をかきなさい!)
 朱美が黒い笑みを浮かべて、容赦なく腰を落とした。ずちっ! 淫らな音がして、亀頭ばかりか陰茎全体が一瞬にして消え去った。
「うわあっ!」
 朱美の臀部が雄太に密着している。同時に男根が子宮口を擦り上げ、快楽の静電気を発生させた。
(な、生意気よ! 子供のくせに!)
「わっ! わっ! うわあああっ!」
 悲鳴を上げるよりもはやく、雄太は達していた。朱美がわずかに一回、ほんの一度腰をひねっただけで、雄太の初体験は終わってしまったのだ。
(あら、もう終わり? やりたい盛りなんでしょ? 遠慮しなくていいのよ! ほら、これはどう!)
 子宮口を熱い精液で叩かれて、朱美のたがも外れている。
「わっ! わっ! たっ、たんま! たんまーっ!」
 朱美の腰が上下にうねった。よどみのない上下動と円運動の組み合わせだ。たったいま童貞を失ったばかりの少年にはまさに拷問だった。射精直後の過敏な男根を文字どおり貪り食われ、雄太のか細い体に痙攣が走る。立て続けに二度目の射精が始まった。
「やめてっ! もうやめてっ!」
 それはもはや快楽などではなかった。度を越した刺激で背骨が軋み、腹筋が引きつる。体が壊れてしまいそうだった。
「やめてっ! もうやめてえええっ!」
 雄太は絶叫とともに朱美を突き飛ばし、ほうほうの体でベッドから転げ落ちた。肉地獄を逃れた男根はびくんびくんと精液を噴き出し、カーペットを汚している。
 雄太の痙攣が収まるのを待って、朱美がうそぶいた。
「次はだれ?」
 呆気に取られている少年たちを威嚇するように、ベッドの上で仁王立ちになった。それは自棄でもなければ強がりでもない。朱美は確信したのだ。緒戦は自分に主導権があることを。優位を保つにはこのまま攻め続けるしかないことも。
「さあ、次はだれなの?」
 下肢の合わせ目から精液が流れ出てきた。だが、内腿を伝う精液もそのままに、朱美は少年たちをねめ回す。
「わたしとセックスしたいなら、はやくベッドに上がりなさい」
 八月の昼下がり、少年たちの筆下ろしはこうして幕を開けたのだった。

ウロダイナミック

泌尿器科の体験談です。
うーん、最近下半身の病気の体験ばかりです。
恥ずかしくて嫌ですね。
約、半年前から、残尿感と夜間頻尿が多くなりました。
小さい時から、かかりつけの内科医に(別の持病があるため)相談はしてました。
やはり専門科医でないと難しいく、何かあってはと勧められていたのだけど躊躇してました。
しかし、一昨日の夜間頻尿(飲み会の後)が辛く&残尿感で相談しました。
「○○さん、泌尿器科で見てもらいましょうよ」
「確かに気分の良い科ではなく、恥ずかしいけど、あとで何かあっても困るよ」
ということで了承しました。
手続きを取り(大学病院)、簡単な問診を別室で看護婦に取られました。
はじめに尿検査へ行って来ることになりました。
その後、初診専門の科の前の待合所で座って待ちました。
ドアの上はガラスになっており、照明やカーテン&カーテンレールが見えます。
自分の前に5人ほど電光掲示板で居るようです。
若い人も回りにいます。
ドキドキしながら、待ちます。
若い男性が入っていきました。
しばらくすると「カチッ」とドアに鍵がかけられ、ドアの上の窓からカーテンが引かれるのが
見えました。
ひらひらしたり、動いてます。
5分後にカーテンが取り除かれて、「カッチ」とドアの鍵が解除されました。
他の科でもそうですが呼ばれてないのにドアを開けて看護婦を呼ぶ人がいます。
そのためでしょうか?
やはり、見られてはならない診察をしているのだと・・・
出てきた人は、待合室の人と目をそらすように出て行きました。
続いて入室したのは、おばあさんでした。
ドアの上のカーテンは動かず、出てきました。
その次は30代の男性でした。
同じようにカーテンが動きました。
出てきた男性は、赤面状態で待合室の後ろに目を背けて進み座ったようです。
別の男性が呼ばれ、同様に・・・
あのカーテンは男性の時のみに動いてる・・・
ますますドキドキに・・・
電光掲示板に自分の番号が点灯!!
あっ、とうとう番がきてしまった。
科の中の待合室に呼ばれ、私の番になりました。
ドアをノックして入りました。
やはりドアの左手にベッドがあり、カーテンで隠せるようになってました。
ベッドは特別なものではなく、簡単な枕がおいてあり、お尻の変に紙のマットがしかれてました。
その奥に診察机と椅子がありました。
診察室の中の医者は40代後半ぐらいの男の先生と20代後半の太った先生と看護婦でした。
症状を私に確認していきました。
「それでは、診察をしますので準備をしてください」と言われました。
若い先生がそばに来て、看護婦は消えました。
「後ろのベッドへどうぞ!!」
診察台へあおむけにねるよう指示されました。
カーテンを引いて半分隠されました。
「ズボンとパンツを太ももの中程までおろして、準備が出来たら声をかけてください」
と言われて、カーテンが完全に閉められ、「カッチ」とドアの鍵が閉められました。
ズボンとパンツを指示通りに覚悟を決めて、下げました。
仮性包茎のちんちんは、すっかり縮まってました。
すごくはずかしい・・・
ちょっと下げすぎたかな? とちょっと上げてしまいました(^^)。
「準備できました?」
はいと返事をするとカーテンが少し空き、先生が入ってきました。
若い先生に、ズボンとパンツをさらに下げられました。(あげちゃったから)
腹部の触診がしばらく行われています。
ちんちんが丸出しなので恥ずかしいです。
勃起すると最悪なので、無心でいました。
緊張で縮こまっているおちんちんを摘み上げました。
先生は手早く外観を見、おちんちんの皮を剥き下ろし、亀頭を露出させました。
そして亀頭をつまみ尿道口を開いたり、亀頭の周りなどを診ているようでした。
こんな事をされれば、おちんちんは勃起し始めるものですが、
あまりにも緊張しすぎ、縮んだままでした。
「では、前立腺の触診をします」
「肛門から指を入れますので、両足を持って抱え込むようにしてください。
肛門部を露出するという、これまた恥ずかしい格好をさせられました。
手袋をはめています。
「お尻の力を抜いててくださいね」と言うと、肛門に指を入れて来ました。
肛門が広げられるような感じがして、ちょっと痛く顔をしかめました。
前立腺を触られているのが感じられました。
前立腺全体をぐりぐりと押さえるように調べながら、「痛くありませんか?」と聞くので、
「圧迫感はありますが、痛くはありません」と答えました。
若い先生に英語?とかでラージ・・・なんとかと言い、記入してました。
さらに1分間ほどマッサージされ、肛門から指は抜かれました。
「はい、いいですよ」と、先生から言われたので、足をおろしました。
マッサージは、かなり気持ちよかった(^^)(その化はありません)
そのまま続けられてたら、射精したかも・・・
「そこにあるティッシュでお尻と前を拭いて(かなり液がお腹に出ている)服を着てください」
拭いてパンツとズボンを履いて、ベルトを止めてると、
「カーテンを開けていいですか?」と若い先生。
そして結果・・・
特別に異常はないけど、一般基準値の数値だけでは、判断できませんとのこと
膀胱過敏症かもしれないとのこと
検査をしましょうと言われて、一時的に薬を出されました。
どうやら8/13にウロダイナミックという検査をされるようです。
看護師の説明では、おしっこを貯めてきてもらい、排尿、その後カテーテルを挿入して、
何かして、なんか水を逆流して膀胱の感度を見るそうです。
(つらそう・・・・・)
さらにお尻からも何かを入れて圧力を測ったり、尿道の回り?(ちんちん?)の筋電図?
を見るとかなんとか・・・(うー、やだ)
40分前後の検査とのこと
そして、こう記入してると・・・思うのですが・・・
もしかして40分間、フリチンではないか?(うー、恥ずかしい)
先生や技師が多いと最悪・・・(看護婦はいないように・・・)
いろいろと考えてしまいます。

ウロダイナミックの体験については、自分のやる気と要望に応じて検討します。
(かなり投稿も大変です。)



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