萌え体験談

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射精

レイプっぽくて興奮した

プロフィールに「お友達募集」なんて書いてあったから少しメールで話すと、すぐに下ネタになった。

ヒトミは人妻で、30代後半の熟れきった体をもてあましていた。

夫は仕事で忙しく、子供もいないため、ヒマと性欲だけがありあまっているらしい。

ちょっとぽっちゃり気味のヒトミの体は抱き心地がよく、色白でしっとりとしたもち肌は何度抱いても飽きなかった。

ヒトミの方も、俺がセックスしようとすると、何度でも付き合うくらい貪欲だったので、会う度にお互いにへとへとになるくらいヤりまくった。

俺とのセックスが適度な運動になっているのか、若い男とヤってるというのがホルモンだかフェロモンだかに影響したのか、ヒトミはだんだんと痩せて色っぽくなってきた。

待ち合わせ場所からラブホテルに行くまでの短い距離がものすごく長く感じる。

人気のない真昼間の公園を通っていると、ヒトミがつまづいてこけた。

「あーん。ストッキングが伝線しちゃった。」

おじぎをするように体を折り曲げて、足首のストッキングの伝線状況を確かめているヒトミの姿をみていると、がまんできないほどむらむらしてしまった。

ヒトミの手をつかんで、引きずるように木陰の方へ連れ込む。

「えっ!?どうしたの?」

戸惑っているヒトミの唇をキスでふさいで、ヒトミの体を抱きしめ、右手でタイトスカートをたくし上げる。

「待って、ここでするの?」

ヒトミがあわてて、俺から体をはなそうとする。

「もう待ちきれないんだよ。ちょっとだけだから。」

欲望にぎらついた俺の目をみると、ヒトミは抵抗しなくなった。

木に両手をつかせて、後ろからタイトスカートをまくりあげて、ストッキングをおしりの部分からおまんこの上まで破く。

ちょっと強姦ぽくて、ますます興奮した。

ストッキングの破けたところから、パンティをつかんで、ぐっと寄せ、ちんぽをねじこむ。

いつ人が来るかわからない野外露出でのセックスは、やけに俺達を興奮させた。

俺がせわしなくピストン運動するたびに、結合部からはいやらしい雫がしたたり落ちる。

「も・・・ダメ・・・イきそう。」

木にすがりついたヒトミが震えながら絶頂を迎えると、俺のちんぽからも精液が飛び出した。

ヒトミのおまんこに中出しするのははじめてではないが、まるで搾り取るようにおまんこが何度も収縮して、いつも以上に射精が長く続く。

射精が終わった後は、しゃがみこみたくなるほどの脱力感がおそった。

まだ硬いままのちんぽをおまんこから抜くと、中出しした精液がどろりとおまんこからたれて、太ももに伝っていく。

黒いストッキングに白い精液がたれているのが、いやらしいコントラストだった。

ヒトミはバックからティッシュを取り出して、おまんこからあふれる精液を拭うと、俺のちんぽもキレイにしてくれた。

わずか10分足らずのセックスだったのに、野外露出で興奮したせいか、やけに充実していた。

ヒトミの体が熟れていればこそ、前戯なしでも、俺のちんぽをするりと受け入れたのだろうけど、いつも以上の具合のよさだった。

野外露出セックスの気持ちよさに目覚めた俺たちは、それからもマンションの屋上や観覧車の中などでセックスした。

でも、やっぱり一番興奮するのは、公園などの木が側にあるところでの野外露出セックスだった。

時間に余裕のあるときは、レンタカーを借りて、ちょっと山奥に足を伸ばす。

少し森の中に入れば、かなり自由に野外露出セックスを楽しめる。

全裸になったヒトミは、ハイヒールだけをはいた状態で、車に両手をついている。

後ろからちんぽを挿入して、激しく腰を打ち付ければ、ぐちゅぐちゅという結合部からの音がどんどん大きくなっていく。

ヒトミのあえぎ声も悲鳴じみたものになってきて、まるで動物の鳴き声のようだ。

ヒトミがイきそうになったところで、俺はヒトミのおまんこからちんぽを抜いた。

はあはあと荒い息を吐きながら、不満そうな表情でヒトミが俺を振り返る。

抱きついてきたヒトミの片足を持ち上げて、もう一度、ヒトミのおまんこの中にちんぽを挿入する。

ああ、もうすぐイきそうだと思ったとき、作業着を着たおっさんが木の陰から現れた。

呆然とした表情で、俺達のセックスをみつめている。

ヤバと思った瞬間、ヒトミのおまんこがぎゅっとしまり、俺のちんぽから精液が射精された。

射精の余韻に浸る間もなく、おまんこから中出しした精液をたれながしているヒトミをあわてて車に乗せ、ちんぽも出しっぱなしで車を走らせた。

心臓がばくばくいっている。

興奮のせいか、出しっぱなしのちんぽがまた勃起しはじめた。

ヒトミが運転席に体を乗り出して、フェラチオしてくる。

フェラチオの気持ちよさで運転に集中できなくなってきたので、道の脇に駐車した。

すぐにヒトミが俺のひざの上にまたがる。

さっき中出しした俺の精液が冷えて冷たくなったおまんこは、ちんぽで何度かかき回すうちに、また温かくなってきた。

ねっとりと出し入れを愉しんでいると、ヒトミがディープキスしてきた。

見知らぬ男に野外露出セックスをみられても、恥ずかしがるどころか、むしろ興奮しているらしいヒトミの様子に、俺は妄想をかきたてられる。

もしも、さっきのおっさんが襲ってきてたら、今頃3Pになってたかもな、野外露出で3Pっていうのも、興奮しそうだ。

「なあ、さっきのおっさんにも野外露出セックスに参加してもらってたら、ヒトミはもっと愉しめたんじゃないの?」

俺がからかうようにいうと、ヒトミのおまんこはますますしまった。

野外露出で3Pしているのを想像したらしい。

「あなただけで十分よ。知らない人と3Pなんてイヤ。」

想像だけでこんなにとろけそうになっているヒトミのおまんこは、ヒトミの言葉を否定している。

今度、友達を誘って、野外露出セックスで3Pしてみるかと考えながら、俺はヒトミのおまんこの中に二回目の中出しをした。

ヒトミと知り合った人妻カミテラスで、男を募集させるのも楽しいかも

ヤンキー女に中出しした昔話

当時私は16歳、学校の授業中に出会い系をするのが流行っていた。

県内ではそれなりの進学高にいた私は真面目であったが、彼女とも初体験を済ませ普通の高校生だった。

そこで知り合った金髪の女、梨華。

10年前の夏の思い出。

私の経験人数3人目。

メールを繰り返すと会ってみたいと言ってきた。

私自身、乗り気じゃなかった。

あんまり見た目が好みでは無いし、金髪女というだけで引いていたのが事実である。

学校帰りの夕方、近所で会ってみると激細の色白、金髪のロングストレート、女子高の制服とルーズソックス、スカートは超ミニで何時でも見えそうな感じ、目が化粧盛りすぎでスッピンが想像できない感じ。。。

画に描いたような、ギャル女子高生だった。

はっきり言って引いてしまった。

しかも、割と大人しく昔は静かなタイプで高校デビューじゃないか?と思わせるような様相だった。

一緒にいるのもちょっと気がひけたので逃げるように解散した。

梨華に失礼な態度だったので、もう連絡が来ないかと思いきや、メールは続きまた会う約束をしてしまった。

今度は私の家に来たいという。

16歳当時の経験人数は2人だったので家に来ても特に意識することなく招き入れた。

親がたまたま不在で日曜日の午後から来たが、話しているうちに梨華はベッドでゴロゴロし出した。

日曜日なのに学校の制服で来て、超ミニスカートである。

真面目な私を梨華は誘惑し、舐めてあげようか?とフェラをしたがって言ってきた。

ベッドに横になりズボンを下ろすと経験人数2人の私には想像もできない気持ち良さだった。

手慣れた手つきと舌使いで音を立てながら高速にフェラをする。

16歳の女子高生にしては非常に慣れていた。

フェラを済ませ愛撫しながら脱がせていくと、ド派手なピンク色のブラとTバック、ヤンキー女は下着も違った(笑)

色白で真っ白な肌にピンクの小ぶりの乳首。

体毛も薄目でいかにもという感じ。

手マンやクンニは適当に済ませ遠慮無くハメさせていただくと、かなり細身の為尻が小さく、しまりが良かった。

今まで経験した2人より確実に細いので大興奮。

ゴムは持って居なかったのでそのまま生挿入したが、何も言われず。

ずんずん突いてなかなか気持ちが良い!

顔がギャルメイクで好きになれないのであまり顔を見ずピストンに没頭した。

白いカラダ、細い脚、それだけ気持ち良かった。

梨華に上になってもらい騎上位をすると、腰使いが半端ない。

前後にくねらせるように振ってきて、当時感動したのを覚えている。

非常に細いウエストから繰り出される腰振りを眺めるだけでエロく、揺れる金髪のストレートが最高だった。

当時は中出しも妊娠のタイミングが分からず怖かったので腹に射精。

が勢い良く顔まで精子が飛び散った。

梨華は気持ち良さそうにしていたが、イッてはいなかったと思う。

それを知ることも当時は出来なかった。

果ててしまえば梨華と一緒にいる意味は無かった。

好きでも無く、興味も無く、ただ出来ればよかったんだとこの時初めて分かった。

察したのか、5時過ぎに梨華は帰っていった。

梨華もただセックスしたかっただけなのだろう。

あのフェラテクは16歳の私にとって衝撃であり、それだけでまた会いたいと思ってしまうから怖かった。

彼女のルックスは一緒にデートしたいとか、友達に紹介したいとか全く思わなかった。

申し訳無いが、完全に性欲処理の道具としてしか見えなかった。

それから数回同じことを繰り返し、最後のエッチがやってきた。

あれから数週間後、梨華とエッチがしたくてメールすると学校近所の彼女の自宅にいるらしい。

どうしてもしたくなっていた私は会いたいと頼むと、彼女は気が乗らなかったが、家にお邪魔することに。

外で誰かと梨華といるところも目撃されれば私の趣味が疑われてしまうので、家は丁度良かった。

もちろんこの時はエッチしたいとは言わずにただ「会いたい」と。

初めて入る彼女の部屋はキティと豹柄で構成されたいかにもヤンキー女っぽい家だった。

相変わらず画に描いたような、部屋で逆にびっくりする。

梨華も学校帰りのようでいつもの制服姿だった。

黒いバックの横には駅前で購入したらしい、マクドナルドがありマック臭が部屋に漂っていた。

マックはどうやら彼氏と食べるらしい。

彼氏がいる事をこの時初めて知るとなんだか余計に襲いたくなった。

梨華にエッチしようよ?と言うと彼氏がこれから来てエッチするから無理と言われた。

私は嫌われるのを覚悟で襲うことを決めた。

いきなり手を押え、スカートからパンツを脱がしながらあそこを触った。

嫌がったが、濡れていてしたいんだろ?というと大人しくなり、すんなりエッチに持ち込むことができた。

制服を着たままパンツだけ下ろし、自分のペニスを無理矢理入れてピストンを開始した。

マックが置かれた横で、ヤンキー女の梨華を責め立てた。

彼氏とセックスする直前に犯せると思うと妙に興奮して、私の征服欲が爆発した。

この時の嫌がる梨華から快楽を求める梨華になっていたかは、私には分らなかったしどちらでも良かった。

自分の射精の為だけに、高速ピストンを繰り返した。

梨華は彼氏が来ちゃう、来ちゃうと私に言い、嫌がりつつも感じていた。

ピストンを始めて10分ぐらいだろうか、射精感が溢れ気持ち良さは最高潮に。

嫌がる梨華の顔を見ながら、もう二度と会う事は無いと思い一気に中出しした。

記念すべき生まれて初めての中出しを家出カミオマスで体験した瞬間。

ドクドクと精子を梨華に注ぎ、最高の快楽を得た。

梨華の表情を見ながら射精したのは最初で最後だった。

射精を終えると直に梨華に怒られ、早く帰ってと言われた。

私の精液まみれで彼氏とエッチをすると思うと物凄く興奮した。

この件がきっかけで梨華とは疎遠になり連絡を取らなくなった気がする。

26歳の現在まで家出カミオマスだけで20人程経験しているが、”名字”を知らない女としたのも彼女が唯一である。

ヤリサーで幼馴染を寝取られて


ヤリサーって、ご存知ですか?
私は18歳の時にヤリサーで彼女を寝取られ、奪われました。

 私Tと彼女・朋美は当時18歳。幼馴染で子供の頃は
「私、T君のお嫁さんになるんだ」
と朋美は言うくらい仲良しだった。

 朋美は身長155cmBカップの美乳、細身で黒髪が似合う清楚なタイプで今の女優で言うならら、はるさんのような感じだ。
友だちには幼馴染でなければお前には一生付き合えないタイプだと言われるほど人気があった。

「私にはT君がいるから、ごめんなさい」と言って、言い寄る男をすべてを断ってくれる彼女が大好きだった。
当然のように付き合いがはじまり、奥手な二人は高校生の時17歳で初めてのキス。
 受験生なのでそこまで。二人が希望大学に合格するまでは初体験はお預けと約束した。

 受験の合否が発表となり、しかし、朋美は見事合格、自分は受験に失敗した。

 落ち込んだ。何よりつらかったのが、朋美と二人で合格して初体験ができないこと。
慰めてくれる優しい朋美、キスしながら胸に手をあて撫でている。せっかくいい雰囲気になったのに、
(え?朋美はここで初体験させてくれるつもりか?バカにするなよ、同情
の初体験何て嫌に決まっている!)
と思い、強がりを言って、
「来年同じ大学に合格するまで、初体験はお預けだ」
朋美は驚き、残念な顏で、
「うん。頑張ってね。待ってるからね暖」
と優しくキスしてくれたけど。

 自分の情けなさに比べ朋美は入学準備を楽しそうに始めていた。
私の親からは、
「浪人は1年しか許さない。だから昼も夜も予備校に通いなさい」
と言われ退路を断たれた。

 春になり、私のところに訪れてはキャンパスライフを楽しそうに話してくれる朋美に対して、初めは癒され、和んでいたけれど、模試や課題が上手くできないと朋美に当たる様になった。

「まったく、いいよな。遊ぶ時間がある人たちは。そんな話ばかり聞かされたら、勉強に集中できないよ」
「ごめん、無神経だった。寂しいけどちょっと距離置くね。私だって応援したいもの。でもメールではやり取りしてね?」
「ああ、わかったよ。」
でもこれが二人にとって取り返しのつかない未来をもたらすとは思ってもみなかった。

メールが早速届く
「同じ中学だったゆかさんに会ったよ。空手部の部長だった西岡先輩も一緒で
す。当時は怖い人だったけど実はすごくいい人暖」
「ゆかさんに誘われてアウトドアサークル入会。T君に逢えなくて寂しいけど、
朋美がんばるよ。チュッ!」
「歓迎会もあるみたい。楽しみ。他校との交流もあるみたい」
「勉強頑張ってね。来年は二人でこのキャンパスを歩けたら最高だと思います。」
「自分ばかり楽しんでごめんね。でもたまにはメールくださいね。愛してい
るよT君、おやすみなさい。」

 なんだよ、朋美の奴、俺の言ったことぜんぜん、響いてないじゃないか。自分だけ楽しそうだな・・。
私は半ば、ふてくされて10回に1回程度、相槌を打つ程度に返信した。
 普段の私もこんな感じで、幼稚園前からの付き合いからだし信頼関係と絆は強いものだと信じていた。

「今日は歓迎会。初のアウトドア。といってもBBQです。」
「みんな親切。焼きそばの美味しい作り方を教わったよ。今度ご馳走するね。」
「楽しいだけに、無性にT君に会いたくなる。ちょっと寂しい」
「ゆかさんと先輩がいるから心強いな。いい人たち。」
「この後、2次会、カラオケはT君と以外ははじめて。」
とこの日はメールが途切れる。
 いつもは
「おやすみなさい。愛してるよ、T君暖」
で終わるだけに、無性に心配で朋美の母親に電話してしまいました。
「こんばんは、おばさん、朋美は帰りましたか?」
「あら、久しぶりね。今日は大学のお友達、ゆかさん、だったかしら?遅くなったのでお泊りですって。」

 だったらなんで私にメールくらいくれないのかと思ったが、おばさんの心配
なさそうな声にとりあえず安堵した。

次の日「おはよう」メールも無く、たまらずに電話を掛けた。
出ない。再三かけたが出ない。ようやくつながる。
「朋美どうした?何かあったか?」
「ああ、T君・・ちょっと、ハメ外しちゃったみたい、具合悪くて・・ごめんね、ほんとごめん・・ん、私・・・ごめんね、今度会おうね・・」
「おい、週末な、約束だぞ?」
「・・うん、ごめんね・・」
 泣いているのかな?元気がないのが心配だったがとりあえず会って話がしたかった。メールが来なくなっただけで狼狽する自分。本当に何が大切かが解った気がする。逢いたい。朋美に逢いたいよ。

 この日から楽しげだったメールが事務的になった。
「朋美は元気です。」
「慣れると通学はきついです。」
「勉強頑張ってね」
「おやすみなさい。愛してる。」
 私の方からメールして、やっと、こんな感じの返信が来るので不安は募るばかりだった。

そして週末。朋美に逢いに出かけようとすると、朋美からの電話だった。
「おはよう。朋美。あのな、俺な今日、すっごくお前に逢うの楽しみにしていたんだ。最近ちょっと辛くあたってごめんな。」
思わず本音を話した。
「・・あん、あひ、T君ごめんなさい。私ねぇ、レポートの、あん、提出が、(男の声:なんだ、彼氏?か早く済ませろよ)あって先輩達に手伝ってもらっているの、今日はごめんなさい。行けません。ホントごめんね・・」
「おい、そこに誰かいるのか?おい、」
「・・ごめんね・ぁぁん」プー・・・
 私は不安というか絶望感に似た感情が湧いてきた。
メールを送るが返信もない。電話口の後ろの男の声。サークルの仲間だろうか?
 夜にメールが届く。
「今日はごめんね。最近仲間も増えて、交わる人も増えたら時間が足りないくらいなの。レポートとか追いつかないし、みんなに迷惑かけてます。でも、心配しないでね。私も来年はT君とこういう心配を分け合いたいです。大好き暖」
いつもの明るい朋美だった。

 自分の方もあれこれと忙しく朋美との接点がないまま夏になった。
そんな時に朋美から、
「T君に逢いたい。寂しい。好きなの・・」
と突然のメール。
「俺も逢いたい!」
って、二つ返事で返信。親のいない日、私の部屋で会うことになった。

 久しぶりに逢った朋美は豹変していました。茶髪に染め、少し派手なメイク
そして、健康的な日焼け。ミニのノースリーブのワンピースがまぶしい。
久しぶりのキス。ぎこちなかったあの朋美が積極的に舌まで絡めてくる。
T「ど、どうした?朋美・・」
朋美「違うの、T君とずっと逢いたかったんだからぁ。」
媚びるような甘えかたも、恥じらいがない・・・
T「俺も逢いたかったけど・・・」
朋美「あのね、私とT君が離れていても信頼し合えるような関係が欲しいの。 
  邪魔みたいにされて、逢ってもらえないと、壊れちゃうよ。ね?抱いてぇ」
T「朋美、お前・・」
朋美は服を脱ぎだすと乳房だけ白いビキニの跡が現れた。私と泳ぎに行くと
きは勧めてもビキニなど着けたことはなかったのに。
あの日、朋美を抱かなかった後悔から、私はむしゃぶりついてしまった。
舌を絡め乳房を揉みショーツをはぎ取った。
 あれ?陰毛がなかった気がする。そして、変な匂い。精子の匂いだ。
はっとしたように、朋美は抱き付いてきて、
朋美「初めてをお願い。大好きよ!」
私は興奮の極みでペニスを朋美の性器に宛がうけど童貞の悲しさ、気は焦せるばかりで挿入できない。
朋美が手を宛がうとペニスは朋美の性器にジュブウと音を立て収まった。
朋美「あん、大きい、痛い・痛いよT君・・」
T「大丈夫か、抜くか?」
朋美「嫌よ!私、私ね、ずーっとT君にあげたかったの。嬉しいから続けてぇ」
T「ああ、おお、愛してるよ朋美。朋美は俺のものだだぁ・・」
朋美「ああ、T君、私も好きよ、私はあなただけのものだからね?」

私はあまりの気持ち良さに膣内で射精してしまった。あっという間に。
T「おお、いい、出る・・」
朋美「え?もう?いえ、いや、中に、中に出したの?」
T「ごめん・・」
すると朋美はペニスを抜くと、
朋美「赤ちゃんできちゃう・・・」
と言いながら部屋を出てトイレに駆け込んだ。ウオシュレットのビデで膣を洗浄したようだ。

 スマホで誰かと話しながら戻ってくるとすぐに着衣して、私が話しかけると、
T「朋美ごめん。つい中で・・」
朋美「いいの、いいの。仕方ないよ。初めてだもんね。」
お互い初めてなのにちょっと引っかかるけど、朋美をもう一度抱きたくて、
T「今日はゆっくりしていくだろう・・」
「あ、ごめんね?、このあと、予定があるの!今日は逢えて嬉しかったよ。また連絡するね」
と言ってあわただしくたち去った。

 自分は「男」になった嬉しさと、朋美との絆ができたことを喜び、これから逢えばあの体を抱けると思うと、想像でオナニーを毎日した。

そんな浮かれていた自分がバカだった。ある日のメールに、
「ごめん。T君に避妊もしないで中に出されちゃったから妊娠した。」
突然の告白に狼狽しました。でも大学に行かずに働いて、親にも助けてもらえばなんとかなる、結婚しようと思った。朋美に電話した。

T「心配するな。責任持つよ。二人で育てよう。」
朋美なら喜んでくれるはずだった。いつもの朋美なら。
朋美「無理だよ。親が許してくれない。大学だってやめたくない。中出しは無
  責任だったよ。」
朋美らしくもない冷たい言葉に、つい・・
T「俺が悪いのか?」
朋美「そうじゃないよ・・とにかく、堕すしかないから承諾書にサインしてほしい。あと20万円くらい手術費用が必要なの。」
T「朋美、俺達の子だぞ?命をなんだと・・」
朋美「だから余計、不幸にしたくないし、私、T君を不幸にしたくないよ・・」

何を言っても取り合ってもらえない。話し合いの余地はなかった。20万円
は子供のころからバイクを買おうと思ってせっせと貯めていた貯蓄を当てた。

承諾書にサインする当日に朋美は現れなかった。代わりに友達のゆかが現れた。
「あれ、朋美は?」
「来れるわけ、ないっしょ?一番、傷ついて苦しむのはあの子なんだから?
ちょっとぉ、反省してるの?あの娘、毎日泣いているんだよ。」

私は朋美の心情とゆかの凄みに負け、承諾書にサインすると診断書を受け取りお金を渡した。
こいつ、ゆかは、高校生でヤリマンと呼ばれるくらい遊び好きで派手な感じだった。朋美の豹変もこいつ、ゆかの影響だろう。

中絶手術も無事に終わったとメールだけ届いた。
いったい自分は何をしてしまったんだろう。激しい虚脱感に襲われる。自分勝手な行動で朋美を傷つけてしまったのだから。

こんなもの!
診断書を破ろうとした瞬間、思いとどまり目を通すと、横線が引いてあり数字が書き換えられているのに気が付く。項目をみると妊娠第xx週のxxが訂正されている。
普通は書き変えってあり得ないはずだよね?調べるとこういう書類は書き直すか、訂正印を押すのだとわかった。
しかも。絶句した。訂正された元の日にちは逆算すると二人がセックスした日よりかなり前。つまり、朋美があのサークルに参加しだした週だった。

 朋美に真意を尋ねるわけにはいかない。あくまでまだ疑惑なのだから。
あの、ゆかという女をまず、引っかけてやろうと思った。

念のため、大金を渡すので、ゆかの電話番号とアドレスを控えておいた。
ゆかに電話する。
T「あ、ゆかさん?届けてくれた診断書にね、不備が見つかってね、実は妊娠日が訂正されていたので気になってね。医師に確認したんですよ。そうしたら訂正はあり得ないって言うんですよ。聞きづらいけど朋美も知らいないって言うんです。ゆかさんが知っているってね」

 もちろん嘘だ。カマをかけた。

ゆか「はあぁ?・・知らないって、あの、アマぁ、舐めやがって!」
T 「どういうこと?」
ゆか「あいつ、知らねぇってことないんだよ。こっちは頼まれたんだから。」
T「何を?」
ゆか「あのアマ、あたしが付き合ってた先輩を寝取ったんだよ!」
T「朋美はそんな子じゃないし、私の子供だって妊娠したくらいですよね?」
ゆか「あんた騙されてるんだよ。あのアマとんでもないクソビッチさ。あたし 
  がヤリサー誘ったら、嬉しそうにパクパク、マンコ広げやがって。処女の癖に。」
T「なにっ、朋美がそんな女だという証拠を見せてみろよ。」
ゆか「先輩との処女喪失やヤリサー全員とのハメ撮りが証拠だよ。」
 
 そんなことはない、絶対、朋美にはあり得ない。その時にはまだ確信していました。嘘つきめ。今すぐゆかを捕まえに行って思いっきりぶん殴りたい・・
でもここは冷静に、

T 「ところであなたは何を頼まれたの?」
ゆか「あの子が妊娠したのは先輩の子かも知れないけど、ヤリサー全員に中出しさせて、先輩にエッチしてるところを見せて興奮するタイプの変態オンナなんだよね。だから誰の子かわからない。
堕す手術代と言って全員から1万円ずつ受け取って堕す手術したけど、その前の書類作成の時に誰も手術承諾書に名前を描いてくれないからどうしようって、私に聞くから、彼氏に書かせれば良いでしょ?って、言ったの。
彼に書かせるにはどうすれば良いのって、聞いてくるから、うざいし、彼氏と来年セックスするって聞いてたから、来年するのも、今するのも一緒じゃん、今日やらせて、痛い痛いって大げさに言えば何人も姦ってるなんてバレないし、中出しさせて出来ちゃった、って言えば童貞なんていちころだよ。って、教えてやったのよ。その代り20万出せって言ったの。そうしたら『わかりました。彼氏に頼みます。いつもありがとう。』ですって。」

 私は怒りを抑えきれずに、
T 「言う事はそれだけか?」
ゆか「あたり前でしょう?」
T 「明日、警察に自主しろ。」
ゆか「なんで?」
T 「詐欺と窃盗と強姦幇助、監禁致傷だ。」
ゆか「そんなの証拠ないじゃん?ばーか」
T 「証拠はお前が自白した。」
ゆか「あんた、ばか?あたしが警察で自白なんかするかよ!」
T 「実はこの会話、録音している。」
ゆか「嘘ばっか。」
T「ほら。」
録音を再生してやった(あんた、ばか?あたしが・・・)

ゆか「ちょっとぉ、何しちゃってくれんのよ?」
T 「自首しないなら、今から俺が被害届を出して、この証拠を提出する。」
ゆか「ちょっと、やめなさいよ。」
T 「やめてやってもいいが、協力するなら。」
ゆか「なにするのさ?」
T 「お前は協力するなら許す。20万円もくれてやる。だが、あいつらヤリサ
 ーメンバーは許さない。お前、朋美のハメ撮り動画とか画像持っているだろう?」
ゆか「持ってないよ。そんなもん。」
T 「これから警察が家宅捜査するように要請するがそこで見つかればお前はアウトだ。いいのか?」
ゆか「え?まじかよ・・・持っているよ。・・持っています。」
T 「よし、これからすぐここに持ってこい。」

 ゆかが持ってきたのは驚いたことに朋美のスマホだった。そしてSDカー
ド。朋美にはヤリサー用のスマホを持たせて、メンバーがセックスしたいときはいつでもヤリ部屋と呼ばれる部屋に監禁され犯されるのだ。
それをこいつが録画していた。そして私に送られていた事務的で時に悪意
のメールはこの女が朋美になりすまして送り付けていたのだと悟った

 私はゆかから、朋美がヤリサーに入会したいきさつを聞いた。あとからビデオで確認した内容と合わせると概ねこうだった。

当時、私との付き合いがぎくしゃくしていた朋美は同じ中学という安心感から何かとゆかに相談していた。
朋美「彼は受験で大変なのに、私は何もできることがないから寂しい。」
ゆか「それなら、とりあえず、このキャンパスのことをよく知らなきゃだめよ。彼が来た時に教えてあげられるじゃん。」
朋美「どうすれば良いのかな?」
ゆか「良いサークルがあるの!私たちの先輩もいるから安心だよ。」
朋美「先輩?」
ゆか「ほら空手部のカッコいいキャプテン、居たじゃない?」
朋美「西岡先輩ですよね?あの人怖かった気がするけど・・」
ゆか「何でも教えてくれるいい人だよ。なんでもね・・入会する?」
朋美「なんか楽しそう!お願いします。」

 朋美の入会が決まり、すぐに、歓迎会と称してアウトドアサークルのBBQ大会が始まった。女子は朋美とゆかだけだった。
同じ高校出身の鈴木と田中の二人もいた。この二人は以前、朋美に告白して振られていた二人だった。

 二次会で
西岡「よ!朋ちゃん、可愛いね?!さ、ささ一杯、ほら、どーぞ。」
西岡のお酌に朋美は
朋美「私、お酒、ダメなんです。飲めないんですぅ。」
西岡「何飲めない?そうか未成年者に酒のましてどーすんのよ、俺?ごめんね?」
朋美「いえ、私こそごめんなさい。今日はいろいろとありがとうございました。
私、先輩の事、中学の時は怖い方なのかなと思っていたんです・・」
西岡「え?まじか?でも優しい好青年だろう?」
朋美「はい!素敵です!」
西岡「はいっ!素敵、美少女からいただきました!ありあとあっす!朋ちゃん
にノンアルコールのスペシャルドリンク進呈、けってー!酒じゃなきゃいいよね?」
朋美「はい。ありがとうございます!いただきます!」
おそらく睡眠薬入りの甘いドリンクを朋美は一気に飲み干した。

しばらくすると目はうつろになり突然笑いだしたりして陽気に話した。
鈴木「朋ちゃん彼氏いるんだって、頑張りな」
朋美「はい頑張ります!」
田中「朋ちゃん試験頑張りな」
朋美「はい、がんびゃります」
鈴木「朋ちゃん、次回のサークル企画も成功するといいね」
朋美「はい頑張りまふー」
西岡「朋ちゃん僕と性交するといいね」
朋美「??セイコウ?なんれすか?」
西岡「いいの、いいの、性交しようね??ね?」
朋美「ね?・・がんばりまひゅ・・」
 酔いが完全にまわり、墜ちた朋美を、鈴木と田中支えるとワンピのファスナーを下した。
パステルブルーのブラがはだけ出てきた。下半身もまくられ、ブラとお揃いのショーツが現れて、おーっと歓声が上がった。
 そしてハサミでそれらの端がカットされると下着は剥がれ、Bカップの小
ぶりな、形の良い乳房とちょぼ毛の少女のような性器はむき出しになった。
 
鈴木「お?、たまんね?」
鈴木と田中が両脇から乳首にしゃぶりついた。朋美は朦朧としながらも、
朋美「ひゃう?ん、あふあふ、はぁ、だれですか?ひたずらしないで?」
田中「お?可愛い!マンコ、行きま?す」
じゅぼぉ?朋美の性器は男の指を2本もあっさりと受け入れた。
ゆか「先輩、処女じゃないかも?すみません」
西岡「仕方ないか、こんだけの上玉だしな。一気に仕上げるからスマホで撮
れよ、いいな?」
ゆか「わかりました。」

 すっかり酔いつぶれた朋美は自分が裸だとは気づいていない。男たちは容赦なく朋美の無垢なカラダを玩具にした。

朋美「ああん、やん、誰ですか私を悪戯しなひいででええ?」
西岡「朋ちゃん、朋ちゃん、聞こえますか??」
朋美「ああ、先輩ああ、たすへてくさい・・いたずら・・されてるの、なあ
んかきもひぃでふ・・」
西岡「え?何が気持ちいいの?」
朋美「おはいとはすこか、きもひいいてふ・・」
西岡「朋ちゃん処女じゃないでしょ?こんなに感じて?」
朋美「かんじてなんれいまへん。ひもひいいの・・」
西岡「朋ちゃんオナニーしてるでしょう?」
朋美「え?はずかひぃでふ・・」
西岡「ちゃんと白状しないとこうだ・・・」
西岡は朋美の性器の入り口を激しく擦りあげた。
朋美「あひゃぁあああん、してます、ひてまふからぁ・・やめてくらはい」

鈴木と田中も同時に乳首を激しく吸うと朋美のカラダはのけぞり白目をむい
て、逝ったそうだ。

 朋美はオナニーしていたのか?ちょっとショックだった。確かに私にもセッ
クスを求めるそぶりがあった。あの時に応じていればこんなことにはならなかったのかも知れない。朋美はまさか犯されるとはこの時は思ってもいないだろう。悪戯でくすぐられているような感覚だったに違いない。

 痙攣する朋美を鈴木と田中が抑えつけて、支えた。
西岡「朋ちゃん、朋ちゃん?聞こえてますか??」
朋美「ひゃあ、しぇんぱい、きこえてまふ。たふけてくらさい・・」
西岡「うんそうだね!一番槍で助けてあげられるのは、彼氏でもなく僕だよね、
姫、お助けいたしますが、いいですね?」
朋美「わかんないけど、なんか、たすけてくらはい」

 西岡は朋美のクリトリスをチューっと吸うと愛液で泡立っていたマンコに
ワインを口移しした。朋美は脚をピーンと張り詰めた。
朋美「おひゃああああぅあぅ・・あそこ熱いです。ひやひやぁはやく、はひゃ
く何とかしてくらさい、おねがい・・」
西岡「彼氏君ごめんな。朋ちゃんのお初は僕がもらうよ!同意の上だから仕方
ないよね?朋ちゃん?」
朋美「なんれすか?」
朋美は性器粘膜からの吸酒であっという間に酔いが回り体は紅潮して桜色に
染まったようだ。西岡はズボン、パンツを脱ぎ、20×5cm以上ある狂暴なペニスをマンコに突き立てた。
 じゅびゅ、くっちゅう?、ずっちゃ、ずっちゃ・・・
酔い落ちした朋美の代わりに彼女の性器が叫ぶように音を立てた。

西岡の悪意に満ちた邪悪なペニスは徐々に処女の狭いマンコを押し広げていった。
朋美のマンコも他人の与えた快感で膣イキさせられてすんなり受け入れたようだった。朋美は声もなく酔いつぶれていて、ペニスで突かれる度に仰け反る。
西岡「朋ちゃん、処女膜付近偉く気持ちいいです。カリにヒダがまとわりつい
てきます。でも早く逝かないと、朋ちゃんが昔振った鈴木君田中君がセカンドヴァージン、サードヴァージンが欲しくてチンポ張り裂けそうです。人に迷惑はかけられません、とりあえず、子宮に亀頭刺して射精しますね。」
 西岡はさらに激しく突き上げ亀頭を子宮に差し込むかのように調整した。そして小刻みに激しく子宮を圧迫した。

西岡「うおおおぅ、いい、朋美のマンコ、キッツ!彼氏にやられてなくてよかったよ!処女マンコさいこぉ・・・」
 とペニスをぐいぐい子宮に擦りつけ尻の筋肉が痙攣すると、
西岡「うう、俺の精子を処女マンコが、吸い取ってるぅ、こいつはとんでもない淫乱な女だ、うぐぅおおおおっ!」
 ケダモノのように叫ぶとかなりの量の精液を朋美の子宮に放精した。

朋美は仰け反り痙攣しながらヨダレヲ垂らし、西岡がペニスを抜くと、5cmのペニス型がぽっかり空いていて、性器からは破瓜の出血と薄汚れた精液でミックスされたピンク色の精液が溢れて、男たちの興奮した歓声が起こった。

西岡はそれを満足げに眺めると朋美のワンピースでペニスを拭った。
西岡「ふうっ・・処女マンコは気持ちいいな・・おい、後は好きにしていいぞ。」
「おおおッう!!」男たちから歓声が上がった。

続いて、鈴木が覆いかぶさり、朋美は痙攣して向かい入れた。乳首を吸われては反応し、クリトリスを弄られながら反応している。
鈴木「童貞喪失が振られたオンナ、朋ちゃんデス!恋人のTより先に、
セカンドヴァージンいただきます!おお、すごっ!10分前まで処女だった
のに、乳首吸いながらチンポ突くと、きゅっきゅと締まります!T君にはもったいないです!」
田中「おい早くしてくれ、俺だって振られたけど、今でも朋ちゃんは最愛の
オンナなんだ、俺が肉便器にしてやる!」
 二人は朋美の性器を清めもせずに精液をつぎ足しながら射精していた。
西岡「何が愉快かって言うと、俺がこうして処女をもらった女は何十人もいるが、俺の性癖がしみ込んだ変態女を、彼氏や旦那がありがたがって抱いているのかと思うと愉快で仕方ないよな!」

ここにいた7人の男に次々犯された朋美は全員の膣内射精を受けるとマンコがペニスのカタチの大きさで穴が開いたまま精液が垂れ流れていた。
最期の男には抱き付き自ら腰を振っていたと、ゆかが言った。
私は信じたくないけれどゆかがスマホで撮影した動画にはそう取れる動画が
ありました。そして最後に言った言葉が。
「Tくん・・すき・・」
だった。ここで動画は終わる。

 実際には次の日も10人くらいで動画を撮ってはバラすと脅し、「もう許してください」と泣いて懇願する朋美に「彼氏も仲間に呼ぼうか?Tをいたぶっても面白いですね」と鈴木と田中に言われると、「やめて、T君には関係ないから手を出さないで・・お願い・・」と言いながら、大人しくなり黙って犯され、、性器が腫れあがると、精液を飲むフェラチオまで仕込まれていた。

 めまいと吐き気がした。嘔吐した。
自分の事だけでしか考えず、何もしてやれなかった自分が悔しい
毎日、録画したのか、おびただしい数のビデオがあり、自分が朋美と初体験した日のビデオが記録されていた。
西岡とモーニングセックスして、騎乗位で激しく腰を振り、自ら乳首とクリトリスを慰めて、西岡の精液を受け止めた。フェラチオで西岡のペニスを清めると、西岡から携帯を渡された。恐らく、俺に遅れる電話をかけたようだ。
車で俺の家の前まで送られて、ベロキスを交わして俺の家の中に消えていった。
俺が初体験した時、挿入前に朋美のマンコが精液臭かった意味がわかった。

一時間後、「遅くなってごめんなさい」と言いながら俺の家から出てくると、乗車し数分後、停車して、フェラチオしていた。
そして、他の大学との大人数の合同コンパ会場で酔わされた。各大学のヤリマン代表を選び男子全員で一斉に犯し、射精したら女のマンコの上に正のマークをマジックで記入した。
結果は朋美の大学が優勝した。朋美のへその下には正マークが6つ付いていた。朋美はインタビューされて知らない男のペニスを頬張り「ウレヒィ?」を連発していた。俺との時間より、大量のペニスを頬張り、大切な用事に参加していた。

私はゆかに再三、口止めをして、行動に移した。
全てを明かすのではなく、まず、率直に大将・西岡の首を狙った。
でもこれは失敗した。
動画の一部を加工して、朋美の携帯から処女喪失画像を
「悔しい」
と、添付し、西岡に送信した。
お前たちの悪事はバレているぞ、という意思表示のつもりだった。

 すると翌日、朋美の両親が私の元に訪れた。険しい表情で。
「T君を信じていたのに、朋美に中絶させたって本当ですか?」
お母さんがそういうと、お父さんが中絶書類の同意に自分のサインがあるのを示した。あの書類だ。でも、ゆかのようにはいかない。朋美と自分がいつどこで、何回セックスしたなどご両親は知らないのだ。

T「落ち着いてください。この書類を持ってきたのは朋美ですか?」
母「違うわ。今日、ポストに入っていたの。朋美はサークルの合宿とかで留守よ・・・」
T「朋美のスマホに連絡は入れましたか?」
母「それが通じないの」
そのはずだ。朋美のスマホは私が持っている。
父「君は娘にそんな仕打ちをしておきながら、開き直るのか?どうなんだ?」
T「もう隠すことはできないので、全てお話しします。確かに僕は朋美と一度だ
 け交わりました。でもその時には朋美は妊娠していたのです。」

 バキッ!
お父さんはおもむろに私を殴った。

父「うちの娘が彼氏のキミ以外と性交し、妊娠するような、ふしだらな娘だというのか?」
T「・・そうではありません。私も今でも朋美を信じています。」

私は朋美のご両親にゆかから得た情報を教えて、ゆかの録音のみ証拠を提出した。
でも、ビデオは、とても見せられなかった。騙されたとはいえ、徐々に彼らの性欲の虜となり、恋人の純情を利用し、金をだまし取る。中絶させたとの汚名まで着せるとは。とてもご両親には見せられない。娘のポルノムービー。
ビデオには私との「初体験」の日に西岡の取り巻きと朋美が痴態を繰り返す、その日から朋美が逝き狂うようになり自分の性欲を満たすために誰とでも寝る淫獣と化した様子が映っていたのだ。

母「思い当たる節があります。やたら化粧が濃くなり、ピアスの穴をあけたり水商売のような格好や無断外泊・・」
父「信じられん。でも本当なら、君に申し訳ない、何と言っていいのか、すまん、娘を許してくれ。私の責任だ・・私の・・」
T「妊娠が分かった時、私は結婚を申し出たのです。あの時、強引にでも連れ帰
 し結婚していたら。そして、朋美が他人妊娠を秘密にして墓場まで持って行ってくれたらと悔やみます。」

 ♪♪、お母さんのスマホが鳴りました。

母「娘からだわ。・・もしもし、朋美?今どこなの?連絡もしないで、もう・・」
 流石お母さんです。「いつも」を装っています。
朋美「もう子供じゃ、ないんだから、自由にさせてよ。今、T君と逢ってお土産を渡しているの。今夜も遅くなるね・・・」
お父さんが不意にスマホを奪って
父「このばぁかもぉーん!、俺が今、T君と逢っているところだ、すぐ帰ってこい!」
朋美「えっ?・・おとう?さ・・・(ツーツーツー)」
母「お父さん何するんですか?」
父「すまん、T君、確定だ。ふしだらな・・ああ、何てお詫びを・・」

泣き崩れるご両親にかける言葉がなかった。朋美は実家にに帰ることはなかった。

その夜。
朋美からの電話。
朋美「あんた、最低ね。ちょっと逢わないからって中絶のことを両親に言うなんて。どうかしているわ。中絶だってあなたのためじゃない!」
T「どうかしているのは朋美だ。それに中絶の書類を届けさせたのは西岡だ。」
朋美「バカ言わないで西岡さんはそんな人じゃない」
T「そうか俺よりあいつを選ぶんだな。」
朋美「ちょっと待ってよ、T君、仲直りしようよ。西岡さんはただのいい人だ
よ、幼馴染で恋人のあなたとは違うのよ?これからそっち行くから、朝まで愛し合おうよね?ね?二回目まだしてないじゃん。」
T「ふふ、そうだ、俺に合宿のお土産があるんだったよな?」
朋美「え?あ・・そんなのないよ、私の愛がお土産でしょう?」
T「ないのか?ま、いいさ。俺は土産があるから、これからさ、お土産データ送るからさじっくり見て、それでもメイクラブしたいなら電話くれ。」

私は妊娠診断書が訂正されているが、医師は訂正していないことのまとめ、私と朋美が初体験した2時間後にマンコに西岡の性器を咥え込む朋美のピース写真、乱交しているビデオに入っていた鈴木と田中が話している、孕ませ男の罪を俺に擦り付ける相談録音を送った。

30分後、電話がなる。

私は急に怖気付き、ああ、出ないよ。出るわけがなかった。やり過ぎだ。初めは朋美が悪いわけじゃなかった。レイプされたんだよな。
たかがセックスじゃないか。他人との。俺と朋美の大切な縁や絆を俺は自分から捨てたんだよな。俺はなんてことを・・・

メールが入る。
「ごめんなさい。ごめんなさい。いやだよ。嫌だよ。別れたくないよ、許してお願い。大好きなの。」

俺の返信
「無理。」

次の日、西岡と朋美は消えた。ヤリサー事件で他校の生徒を強姦したとかで、鈴木と田中が逮捕されたけど、俺にはどうでもいい事。
警察が朋美と西岡の居場所を聞きに来たが知るはずもない。二人が主犯と確定
されたらしい。

今で言うヤリサーの集団暴行事件もオンナがセックスの虜になり、いとも簡単に獣になってしまう。
嵌める男が悪いのか、快楽に勝てない女が悪いのか。

 その後、
私はといえば大学受験は辞めてデザインを勉強して、朋美のお父さんの事務所で働くことになり、実力社会の厳しさを知る。がこれがなかなか面白い。

 朋美のお父さんとは心の傷をなめ合い、意気投合、一人娘が失踪した今は私に養子にならないかとすら言ってくれる。素晴らしい尊敬できる大人だった。

仕事ができるようになると不思議と女が寄ってくる。
でもね。朋美みたいに幼馴染でいつも私に適切な対応ができる女はいない。
つい査定にかけて放棄しちゃうんですよね。

セックスも。
凄く情けないんだけど朋美の肌が、日焼けしたカラダに白く浮く乳房、性器
がまだ私のチンポを咥えて居る。射精の感覚。何度オナニーして反復している
か解らない。
 ほかのオンナで勃たないんです(笑)
一生、セックスできず、悶々とする出来損ないです。

あれから3年以上経過した。
 社長(朋美のお父さん)からようやく仕事を任され、札幌に出張する。
札幌でのイベントの仕事について、地元の代理店さんと打ち合わせも終わって
空港に向かう。電車で隣のおっさんが持っていた風俗新聞の写真に思わず、目
を見張った。

 次の駅で途中下車して、売店で風俗新聞を買う。震えが止まらなかった。
と、朋美だ。口元のほくろで分かる。札幌のソープランド「S」に在籍しているらしい。源氏名も「朋美」。
早速、お店に電話すると「今日は遅番です。」と出勤を確認した。幸い、キャセルが出て予約が取れた。いてもたってもいられず札幌に向かう。

 入店する。ボーイがご指名を聞く。
T「予約した朋美さんをお願いします」
ボ「朋美さんですね。かしこまりました。」

本名で出ているのか・・・・
しばらく、待合室で高級水割りを飲んでいたがお酒の味が解らないくらい緊張
する。扉が開いた。

朋美「朋美です宜しくお願いします。」
T 「ああ、・・(朋美だ!間違いないよ!)」
 朋美は相変わらずトレードカラーのパステルブルーのスリップドレスをまと
い黒髪で縦ロールが清楚の中にセクシーを醸し出していた。

私はハンチング帽を深くかぶり目を伏せると朋美が手をひてくれて個室へ向かった。

朋美「ご指名ありがとうございます。以前いらした方ですか。」
T 「初めてなんですが、風俗新聞であなたを見て・・」
朋美「まぁ嬉しい。初めって、まさか、私が初めての女性?」
T 「そうです。3年前、あなたに童貞卒業させてもらいました」
 私はハンチングを取り見つめた。
朋美「え?T君、Tくぅん・・あああ、わぁ、なんてこと・・」

 朋美の顔がみるみる紅潮して行き、私の懐に飛び込んできたのです。
正直言うと、「今更何の用?」と冷たくあしらわれると思っていました。
朋美「逢いたかった。逢いたかったんだからね・・わたし、・・」
T 「ああ、俺もだ。逢いたかった・・」
朋美「嬉しい、嬉しい・・ごめ・・」
T 「朋美、さっきからさ、ボーイさん時々、覗いてるよ?」
朋美「あ、どうする?」
T 「俺さ、実は風俗初めてなんだ。朋美の働く姿見てみたいな。」
朋美「ええ?やだぁ・・恥ずかしい。」 

 私は朋美に服を脱がしてもらい、朋美のスリップをおとした。
ああ、この乳房だ。この乳首を吸うイメージで何回オナニーしたか・・
朋美がショーツを脱ぐとパイパンつるつるのマンコからショーツに糸がひい
ていた。
T 「いつもこんなに糸ひいて、準備してるの?」
朋美「・・やだ、恥ずかしい。今日は特別だよ。」

 抱き合いベロチュウしてお互いの性器を愛撫して湯船へ案内された。
朋美「お湯加減いかがですかぁ?」
T「お、おう、丁度いい。」
小学校4年くらいまで一緒に風呂に入っていた。ちんこに毛が生えはじめ
て、私から一緒の入浴を止めたのだった。あの頃の湯加減だ。
朋美「こちらにはお仕事?」
T 「浪人だったけど、進学を止めてある人の下で、一生懸命、勉強して、初め
て、仕事を任されてね。イベントを仕切ったんだよ。」
朋美「・・がんばって、がんばって、らっしゃるの・・ね・・」
泣いている。涙ぐみながら私のペニスを咥えた。
亀頭にキスし茎をハムハム、亀頭を飲み込むと茎と睾丸をマッサージする。
ぷ、プロだ!気持ち良すぎる。

T 「あわ、ああああわああわわわ。出ちゃうよ朋美」
朋美は喉まで亀頭を吸いながらOKサインをくれて口内発射。
T 「俺、フェラチオされたの初めてなんだ。嬉しいよ、すんげぇ気持ち良かっ
たぞ。」
朋美は私の精子をおいしそうにごっくんして、
朋美「私もT君にするのは初めてだもん!すごくおいしい!」
って、悪戯っぽく笑う。中学生の時の笑顔だ。客のを何百本も咥えているくせにと思ったけど、
T 「そういえば、そうだな(笑)」
 題材こそエロだが完全に事件前の二人のノリだ。物心ついた時からこうしてじゃれ合ってお互いを想い合ってきた。あの事件までは・

朋美「マット洗いしますね」
慣れた手つきで泡立てるとおっぱいや性器を使って起用に二転三転し洗い
まくる。
マンコで腕や膝を洗ってくれるのだが愛液の糸がカワイイ。仕事しながら
感じているのだ。天職だな。と思った。私は終始懐かしい朋美のボディを
タッチしまくった。
一度射精してしまったので私のペニスは萎えたままベッドプレーと進んだ。

勃起していないペニスを見て、「大丈夫任せて」って言うとベロチュウ、全身
舐め、玉袋からアナル舐め、私のペニスも徐々に固くなった。

そして添い寝すると、私の乳首を重点的に舐めたり吸ったりしながら内腿をなでなでし、亀頭を握り乳首をチューチュー吸うとペニスは完全復活した。

朋美「どんな体位が好きですか?」
T 「上になってくれ」
にっこり笑うと
朋美「はいかしこまりました」
朋美はまたがると「うふ・いただきます暖」って言った。可愛い。
 
下から見上げる朋美は美しい淫体だった。清楚な顏。小ぶりで形のいい乳房、
快感を常に要求する勃起乳首、くびれのカーブは異常にセクシーだ。総額で俺の手取りの三分の一が無くなるのも仕方ないか・・

T「おお、この感触。覚えているぞ。朋美のマンコだ。思い出して何度オナニ
ーしたことか、わからないくらいだ、初めてしたマンコの感触だ」
朋美「あああ、ごめんなさい、あの時の私は何十人とした後だったの、ごめんなさい」
T「何、言ってる?さっきも言ったじゃないか。あのセックスは俺と初めてした
したセックスだろう?だから二人の初体験じゃないか!」
朋美「ああ、嬉しい、優しい、やっぱ、T君だ、私の、わたしのぉ・・いく、
いっくぅ?・・」

 射精後も丁寧なお掃除フェラされてまどろんでいると、
朋美「Tくん私ね・・・」
 話を遮る様に、
T 「お店が終わったら逢わないか?」
朋美「いいの?」
T 「ああ、約束だ」

朋美のおすすめのお店で待ち合わせ、朋美は臆面もなくあの後二人のお
客さんとプレーしたと話し、いつもは3人お客様がつくと、ぐったりするら
しい。
 ここでは特別な話はせず、子供の時の話や食べ物の話で終始してお店を
出た。自然と手をつないで歩いていた。

T 「あ?あ、今日の朋美、可愛かったな!」
朋美「あ?、付合ってた時はそんなことひと言も言わなかったのに。」
T 「ああ、朋美がそばにいるのが当たり前だと思っていたからな。」
朋美「そうだよね。ねぇ?これからさぁ、うちこない?」
T 「い、いいのか?」
朋美「あのね、ちゃんとさ、お話ししたいの・・」

 朋美のアパートにつくと不安がよぎりました。男が、西岡が出てくるので
はないかと思った。でも徒労に終った。
朋美の部屋はこざっぱりしていて清潔感があった。リビングに招かれ、
朋美が何気なく写真盾を倒す。付き合っている男かなと考えていると、
「はい、どーぞ」と、バスタオル、ソープ備え付けの歯磨き、バスローブを渡されてシャワーを浴びる。
朋美が入れ替えに「飲んで待ってて」とシャワーを浴びに行った。
 テーブルには手製の卵焼きとポテトサラダ、ビールがあり、自分の大好物
を覚えているのかと感心した。
 そして、恐る恐る写真盾を覗くとなんと、高校の修学旅行の二人の笑顔が
あった。未来のトラブルなど知る由もない。・・でも嬉しかった。

朋美「おまたせ?。あ、ちょっと、あん、やん、んぐぅむふ?」
 私は待ちきれずバスローブ姿の朋美を襲った。バスローブの下は全裸にパステルブルーのベビードールが透け透けで全裸よりそそる。思い切り口を吸い、抱えるとベッドに押し倒した。

 化粧を落としても十分可愛く、あの頃のままで清楚な顔中にキスし首を
舐め乳房を揉みます。ちょっと大きめの自己主張する乳首を転がしながら、
マンコに指を入れると粘っこく潤っている。指で膣の上壁を擦りあげなが
ら指腹はクリトリスをしごき、再三、乳首を吸いながらアナルに小指を入れ
ると、
朋美「ああはあ?あひゃんううう、あふあふ、あ?い?いっくぅ・・・」
T 「可愛いな、ほら、ほら、もっと逝け、可愛いぞ朋美」
私も前戯しながらカチカチのペニスを押し付けた。
朋美「すごいよ、すごいよ、気持ちいよぉ、T君、本当は彼女いるんでしょ
う?前戯で逝かせるなんて?」
 私はこの日を夢見ていつも前戯や様々体位をオナニーしながらシュミレー
ションしていた。もっとやりたい試したいことがある。中学生みたい?

T 「いないよ?!朋美だって男がいるんだろう?」
朋美「西岡と別れてから一人だよ。もう2年以上も。」
T「いつ、どんな感じで別れたんだ?教えてくれるか?」

 朋美はポツリポツリと話はじめた。札幌に逃げてくると、正確には連れて来られてすぐにあのソープランドに売られたそうです。帰ってくれば見知らぬ男と売春させられ、公休日もデリヘルで春を売った。
 でも最後に必ずあの凶悪なペニスで犯され、
「お前だけだ、お前となら何でもできる。お前と二人で喫茶店でも開いて暮ら
すことが夢だ、お前が必要だ」
 と膣内射精されると「私はもうこの人しかいない」と思わされて、さらに
「お前はヤリサーで俺に見せたくて、セックスを見せて興奮したくて、沢山
の男とセックスしなければ済まなくなったカラダだ。俺がプロデュースしてセックスさせてやるからな」
とマインドコントロールされると、風俗で働くのが苦にならず見知らぬ男性に犯さされることが快感になった。
 そして、西岡は喫茶店を出すなんて嘘だった。朋美が稼いだお金はすべて遊
ぶ金に使い、他にも女に手を出し、ヤクザのオンナと知らず、狂暴ペニスで
肉便器にするとソープに売った。
当然ヤクザにバレて、西岡が連れ去れたあとは行方が知れないとのことだった。
 
一人になった朋美は西岡とのマンションを引き払いこのアパートに越した。 西岡が残した借金を返済するため、ファミレスやスーパーで働いたが、常連のお客さんからの復帰希望が多いと知り、ソープでまた働くようになった。
毎日、不特定多数の男に抱かれることで変な男と付き合わずにすんでいた。
 
朋美はヤリサーの入会についても話してくれた。当時、私から邪魔者扱いされと勘違いした朋美は、寂しいと思う反面、当たり前ですが私の態度にも不満があった。私のいないところであれば多少羽目を外しても許されるのではないかって思うようになった。
 そこにゆかと西岡がつけこんで朋美の貞操と純愛を崩壊させた。
もともと、中学生からオナニーで快感を覚えた朋美のカラダは心とは裏腹に
西岡たちの欲望に反応してしまい、受け入れてしまうようになり、自らもセックスの溺れるようになってしまった。心を壊さないために。

朋美「でも・・セックスや快感は支配されていたけど、心はT君から離れられ
なかったよ。T君が一番だった・・」
T 「今更だけど、中絶の時のやり方はそうは思えなかったよ?」
朋美「鈴木君と田中君はいつも私を二人で攻めました。この二人をいつも射精
させないと私のセックスビデオをネットで公開するって脅かされていたの。」
同時ってなんだ?私はつばを飲み込んだ。
T「同時って、まさか?」
朋美「私に何か承諾させるときに、私を逝かし続けて、アナルとマンコを同時
に犯すの。その絶頂をお預けして、承諾させられたの。今はこれしかない、
今これをしないとTが大変な目に合うから、Tを幸せにするためにも中絶の処置はゆかの言うとおりにした方がいい。20万は援交すればすぐ返せるし、Tにもエッチさせてやれば喜ぶだろう?Tのためだからって強く言ってやれ。」
T 「朋美はそれでアクメを迎えたの?」
朋美「・・はずかしいけど・・『Tより先にマンコもアナルも、私に振られた人たちに逝かされてごめんね!』ほら、そう言いながら逝けよ!って、言わされたの・・」

朋美はワザと言わなくてよい卑猥な表現やセリフを使う。それは、私はこれだけひどい目に遭ったのだから許して。という気持ちと、私は汚れているから、あなたには相応しくない、お付き合いはもうこれきりにしましょうね。と言っているようにも聞こえる。

そして、確かにゆかから入手したビデオにその手のビデオがあった。おそら
く類似のセックスビデオも淫語強制させられて絶頂させられように調教されて
いたようだ。そうだとしても。許せるか!

とも思ったが、
T 「そうか俺のためだと思ってやったんだな。辛かったな。」
朋美「ごめんなさい。本当にごめんなさい。かえってT君を傷つけるなんて。
許してなんてもらえないよね?」
T 「ああ、絶対に許せないな・・」
朋美「そうだよね・・本当にごめんなさい・・」
T 「許せないのは。あの頃のヤリサーの奴らだよ。朋美は不可抗力だった。
許す。」
朋美「え?今なんて?」
T 「許す。朋美は脅迫されてした。それだけだ。許す。ただし、条件がある。」
朋美「条件?」
T 「昔あったことを忘れるのは無理だ。だけど今日や明日がその過去を乗り切
  るくらい幸せだったらどうだ?」
朋美「もっと、幸せになれるよ・・」
T 「そうだよな?だから条件は、朋美が俺の嫁になって本当なら二人で一緒
に楽しく過ごせたこの3年間を取り戻すくらいに俺を支えて欲しい。俺
の横で笑っていて欲しいんだ。」
朋美「ええ?あああ、あう、うえ?ん・・」

朋美は子供の様に両手で瞳を擦りながら泣きじゃくった・
T 「朋美、泣いてちゃわからないだろう?返事は?」
朋美「・・はい!はい!一緒に幸せになりたいです。もう、離れたくないの!」
T 「それに、お前がいつも言っていた、約束は守らないと許しませんってやつ
  だよな。幼稚園の時、お前は俺になんて言った、覚えているか?」
朋美「わぁ!・・私、T君のお嫁さんになる!だね?」
 花が咲いたように朋美の笑顔がこぼれた。

朋美にプロポーズし、受け入れられた。あくる日の仕事は二人とも公休で初めて夜を過ごし、肌を重ね合わせて二人の時間を取り戻そうと何度も交わったのだが、飽きない。射精してもすぐ欲しくなる朋美のカラダとセックス。

ところが次の日、朋美が急にマリッジブルーになる。私との夫婦性活に不安があると言う。
「自分の汚れたセックス遍歴がT君を苦しめませんか。私の過去の過ちや風俗嬢の経歴がT君を不幸にしないか不安なの。」
と言うのだ。

私はゆかに聞いた話しや朋美がヤリサーセックスのすべてを詳細にカミングアウトしてくれた話しに、正直、悔しさが在るが、逆に、朋美のセックスビデオを何度も見ることで男達が朋美に味会わせた快楽やセックス調教に興奮を覚えるようになった。
畜生、俺の朋美をおもちゃにしやがって、こんな変態なプレーは俺にはできやしない。こいつら、まじで気持ち良さそうに朋美のマンコを犯し、射精しやがって、俺だって朋美のマンコに、子宮に、愛のある射精したいよ。
と思いながら何度もオナニーを繰り返した。

でも、これは過ぎたことで、朋美のひとつの人生経験に過ぎないし、たかが不可抗力のセックスで、けっして朋美が望んだ訳じゃない。実際には、俺を思い続けて、俺にしか心を許していないし、俺を裏切った事も、俺の安全を想い、俺との関係を守るため、泥沼に堕ちて、淫らなセックスに溺れただけだ。
そう思うと朋美は汚れてなんかいないし、逆に愛しくて、欲しくて仕方なくなった。それに朋美はソープで客の性欲を満たしていたからこそ、特定のセックスを求めなかった。
更にソープで覚えた快楽テクニックを自分にも妻とし味会わせてもらえるならこんなに嬉しいことはない。
だから、隠さないで過去の経験を話してくれたほうがスッキリするし、興奮してしまうくらいだ。俺はこんな、変態なんだ。

と説明したら、
朋美は、涙をぼろぼろ流しながら、
「変態って、純愛なのね。凄く嬉しい、興奮させたり、気持ち良いセックスをあなたとしたいです暖」
と言ってくれた。
「それにさ、本当はこっちが重要。この二日間、二人で過ごして、過去の二人に戻れたみたいだったよ。朋美は俺のして欲しい事全部解っていて、俺の話すことに共感してくれる、俺の言葉を以前のように理解してくれる。
俺にはやっぱり朋美しかいないって解ったんだ。正直に言うと、他の女性と何人か付き合ったけど、つい、朋美と比べちゃうんだよね。すると覚めちゃってさ。それに・・」
「それに?」
「他の女とセックスしたくても勃たないんだよ俺のちんこ。一度だけ挿れた朋美が忘れられないみたいだよ。」
朋美は嬉しそうに、俺のペニスを握り、
「嘘、こんなに元気じゃないの。」
「朋美だからさ。朋美とのセックスだったら過去の経験も興奮に変えられるんだ。」
「ごめんね、ごめんね、辛い思いさせちゃって、でも、あなたにあんなにひどい事をしたのに、私は本当に過去にとらわれなくてもいいの?」
「ああ。かえって二人のセックスのスパイスにして見返してやろうな。二人の絆は誰にも裂ける事ができないってな。」

そして、朋美が決して連絡を取ろうとしない、御両親の現状を話した。

お父さんは朋美が元気に帰って来ることを信じ、仕事に打ち込み、お母さんは無事をただ祈り憔悴しきり、見ていて可哀相である。と朋美に伝えた。そして、
「実は俺、今、お父さんの元で働いているんだよ。今回は初めて任された仕事で札幌にきたら、隣り合わせの親父が持っていた風俗新聞に、偶然、朋美が源氏名ではなく、本名で出ていたのを見つけたんだ。それでいてもたってもいられなくなって会いに来たのさ。奇跡ってあるのだよ。」

実は朋美もそんな奇跡を信じて風俗新聞に顔出し、実名で出ていたのだった。
朋美は涙ぐみ、
朋美「嬉しい、嬉しいよ、見つけてくれてありがとう・・お父さん、お母さんに会いたい、会いたい、謝りたいよぅ・・」
T「よし、会いに行こうぜ?」
朋美「無理よ、許してくれないよ・・」
T「二人で一緒に行こう。俺の嫁ですって前置き入れないで紹介する。」
朋美「ゆ、許してくれるかな?」
T「俺、朋美が居なくても、跡取りの養子になってくれと言われるくらい、お父さんに信頼されているんだよ。嫁が朋美だって、連れてきたらどうだろう?」
朋美「あ、ありがとう。なんてお礼を言えば良いの?それに、T君は本当に私で良いの?」
T「良いも悪いも朋美じゃなくちゃダメだ!それに偉そうに、朋美を赦すとか言っているけど、俺が赦して欲しいんだ。」
朋美「何を?謝ることなんてT君には何ひとつないよ・・」
T「ひとつは朋美のエッチサインに気付かないで放置したこと、受験失敗で朋美に辛い思いをさせたこと、朋美をすぐに救えなかったこと・・」
思い出して、情けなった。自然と情けない自分に涙が落ちた。
すると、朋美が抱き締めてくれた。
朋美「私、何があってもあなたについて行きます。もう二度と裏切りません。お嫁さんにして下さい。お願いします。」
キスして見つめあいながら、
T「朋美、ありがとう。幸せになろうな暖」
朋美「うん。一緒に幸せになろうね暖」
このとき以来、朋美は「私で良いの」は口にしなくなり、朋美と私は本当にひとつになれたのだった。

3日後
 
T「社長、ただいま帰りました。仕事はご指示通り、うまく行きました。」
父「一人で行って正解だっただろう?」
T「はい。勉強になりました。あの、急ですが、実は今度、嫁を貰うことになり
まして・・」
父「え?それは本当か。そうか。やっと乗り越えてくれたか・・私は嬉しい・・」
とはいえ、本当なら自分の娘婿にと思っていただけに、寂しそうだった。
T「はい。やっと探しました」
父「で?どんな娘だ?」
T「私の理想の娘ですよ。今いるのですが、連れてきてもいいですか?」
父「そうか、理想の娘か?もちろんじゃないか、連れてきたまえ・・」

 ドアが開く。
朋美「・・・お父さん」
父「え?おうう、あああ、と、ともみぃ・・そうか、そうかぁ、り、理想かぁ、
この子が理想なのかぁ、ううう・・」
朋美「お父さん、ごめんね、ごめんね、私、許してもらえないよね・・」
父「げ、元気だったか、よかった、よかった、素敵な婿さんを探してきたから
みんな、許す。お帰り、朋美、朋美!」
私も社長も、男泣きに泣いた。三人で抱き合って泣いた。
 
T「お義母さんにもご挨拶したいのですが?」
父「そ、そうだな、狂い死ぬかも知れないな・・よし・・
・・・・あ、俺だ、T君が北海道から土産を持ってきた、寿司でも取って待っ
ていてくれ。昼に一度、帰るから。」

 玄関を開けて目に飛び込んできた娘の姿を見てお母さんは泣き崩れた。
親子の再会に、私も泣き崩れた。

T「改めまして、お願いします。娘さん朋美を僕にください。」
朋美「T君との結婚を許してください。」
父「T君。本当に良いのか?夢じゃないよな・・」
T「夢かと思いましたが、奇跡です。札幌で偶然出会って、3日間、二人で過ご
したのですが付き合っていた時以上にお互いの求心力を知りました。僕は朋美
でなければだめなんです。」
父「そうか。奇跡か。朋美じゃなきゃダメか・・うれしいなあ・・」
母「私達を、朋美を許してくれるのですね?ありがたい。何とお礼を・・」
T「過去は忘れることができません。でもそれ以上にお互いの存在が大切だっ
て、二人とも気づいたんです。」
朋美「T君が、私を許す条件が、私を、私をお嫁さんにすることで、私に笑顔
で傍にいて欲しいって、言ってくれたの!」
母「・・うん、うん・・・嬉しいね・・ありがとうございます・・」
母と娘は再び抱き合いながら喜びの涙を流していました。

二人の新生活が始まった。新居は義父の事務所のあるマンションに用意してく
れた。

ベッドで目覚める。思わず隣を手探りで確認した。いない?
キッチンからカチャカチャと食器を揃える音が響く。安心して二度寝しそうにな
り、時計を見て慌てて起きた。
陽ざしがまぶしい。昨晩の妻とのセックスが身体中に余韻を残している。思わ
ず苦笑いした。
朝起きてこんなにも気持ち良い目覚めを覚えたたのはどれくらいぶりだろう
か?いや、こんなに素晴らしい朝は初めてだった。

朋美「あなた、おはようございます!」
T「おはよう、朋美暖」
お日様のような笑顔と、く?っ、たまらない「あなた」である!妻・朋美
は子供の頃から結婚したら、夫をあなたと呼ぶことが夢だと話していた。

食卓には私の大好きな卵焼き、ポテトサラダに焼き魚、味噌汁、ご飯が並んで
いる。シンプルな献立だが私にとっては幸せを絵にかいたような光景だった。何
よりも以前と変わらない朋美の笑顔がある。

新居は義父の配慮で義父の目が届く場所になったのだと思った。自分の娘をも
う二度と手離したくない、幸せになって欲しいのだろう。いつでも娘を援助、そ
して、間違いを起こさぬように監視しているようだった。

妻も家事が終わると事務を手伝う事になった。義父は朋美が
「前も素直だったが、娘が妻となってもっと素直と言うか従順になった」
と酒席で嬉しそうに話してくれた。
朋美も家族の信頼を取り戻そうと努力しているのだと思う。

自分が心配なのは、やはりセックスだ。私のセックスは童貞卒業後、朋美と数
回しただけだった。
朋美の男性経験はビデオで見たヤリサーの相手だけでも30人、あの合宿の日、
他校の学生を何人相手にしたのか?ソープや援交では3年で200人を超えるだろ
う。そんな朋美は私のセックスだけでは満足できるか心配だった。

こんな事を考えてしまう自分に朋美を妻とする資格はないだろう。
あの事件の頃の私なら「自分には一度しか姦らせないくせにふざけるな」と背を
向けたことだろう。
でも今の私はそんな妻が愛しくて仕方ない。朋美が処女喪失からヤリサー全員
に強姦されて脅されてはセックスして、徐々に絶頂を与えるだけで脅されなくて
もペニスを求める。
特に鈴木と田中がアナル調教し、私(T)を引合いに出して、セックスもアナル
ヴァージンも私より先に行った自慢を話し、朋美が私とたった一度のセックスを
した後には自分達と比べて私のセックスの稚拙さを朋美に強烈なアクメを与えな
がら言わせる場面は必ずオナニーして射精してしまった。
朋美の淫らなセックスビデオを見てオナニーし続ける事で私のセックスも歪ん
でしまったのだ。でもそれは朋美のせいではないのだが。

ヤリサーメンバーのセックスドールにされてやがて、朋美が貞操観念を破壊さ
れ、自ら男を誘い絶頂を何度も求める姿に恋い焦がれ、興奮し、それが愛しく
て、朋美の淫らなカラダでないと勃起しないようになった。

朋美とのセックスは私にとっては正に理想である。ヤリサービデオでの興奮を
呼び覚まし、朋美の子宮に射精する事ができる快感。街角では若い男が振り向く
くらいの清楚なルックス、巨乳ではないが美乳乳房、セクシーなくびれと引き締
まったヒップ・・
そして、他の女は知らなのだが良くしまる膣。

私は満足しているものの、朋美は私のセックスでは満足できているのだろう
か?西岡のデカチン、鈴木、田中の刺激的な変態セックスで調教され貞操観念を
破壊された朋美は仕事でもソープランドで不特定多数の男とセックスすることで
時には性欲を満たしていただろう。

私達の夫婦性活はいたってノーマルで、正常位で挿入すると、朋美がじっと見
つめてくれる。
そしてペニスのピストンが進むたびに、瞳がトローンとして、息があがり喘ぎ出
すのだが。ただ、いっくぅ?暖みたいな叫びはないのでアクメを与える事ができ
ているのか心配で仕方ない。
一度、射精すると満足できてしまう程、朋美の淫体は素晴らしい。でも、ビデ
オの中の朋美のように、ヤリサーに犯されて「逝く逝く」と言わせるようなセッ
クスができていない悲しみが沸き起こり不安になるのだ。射精しても勃起したま
まのヤリサーセックスと自分を比較してしまう。

極上泡姫の凄テク、チンポ復活フェラチオを施されて、復活させてもらいなが
ら、二回戦にのぞみ、朋美を攻めることで、やっと軽く逝かせる事ができる感じ
だった。

勇気を振り絞り、恥を忍んで朋美に聞いてみた。
T「朋美、あのさあ、朋美は俺のちんぽ、いやセックスで満足しているのか?前
の男と別れても、ソープで性欲を満たしていたようだし俺が相手じゃ、もの足り
ないのではないかな?」
朋美「うん。足りない。全然ダメ。」
T「・・やっぱり・・か、回数かな?それとも」
朋美「違うよ、私、あなたとセックスするだけでも幸せです。どうでも良いよう
な性欲だけのセックスと、本当に抱かれたい、大切な人とのセックスは違うの
あなたとのセックスは欲しくて、欲しくて仕方なくなるくらい幸せになるセッ
クスなの。今のあなたに足りないことは自信です。」
T「自信?」
朋美「そう、自信です。あなたはこんな私を、許してくれた。
あなたのお嫁さんになるという私の夢を叶えてくれました。こんなに器量の
大きなあなたに私が不満なんてありません。それに私、今までに数えきれな
いくらいセックスをたくさんしてきたけど、私ね、あなたのおちんちんが大
好きなの。セックスの相性って、あると思うの。大きさや回数ではなく私を
愛してくれる、私のカラダを欲しがってくれる大切なあなたのセックスで物
凄く満足しているんです。」
T「と、朋美暖そうか!相性か!俺も朋美のセックスじゃなきゃいやだ、朋美は最
高の嫁だな!」
朋美「あのぅ・・」
T「何?」
朋美「私、いろいろな男性にあれこれ、セックス調教されているので、セックス
の最中に性癖が出て、淫らになってしまうかも・・」
T「OKさ暖」
朋美「え?嫌じゃないの?」
T「全然、むしろ、嬉しいくらいだ。愛する朋美にセックスを教えてもらいなが
らいっぱい気持ちよくなりたいよ。一緒に。」
朋美「・・へ、変態みたいなエッチ、わ、私でちゃうかも・・」
T「変態プレーだって、夫婦二人で楽しめば誰に迷惑かける訳じゃないからね、
最高じゃないか?」
朋美「ああ、嬉しいわぁ、淫れたらゴメンねぇ?キライにならないでぇ・・あの
ね、あのね、あなたとのセックスはね、受け入れただけだ、心がイクの・・感じてない訳じゃないの・・うっとりしちゃうの暖」

朋美の目が蕩けていた。勿論、この後、押し倒して、オープンになった朋美をうっとりさせ、3回逝かせて夫としての自信を持つことができた。

朋美が男達に仕込まれたセックス調教は様々でいつでも男の欲情を受け入れ
る。どこにいてもヤリサーに求められたられたセックスするように仕込まれてい
る。
アナル調教、お掃除フェラ、飲精、前後同時挿入、1穴2棒、露出等・・
西岡と鈴木や田中のヤリサー達に朋美の純潔を奪われ、汚されて悔しさで怒りに
まみれた時もあったが、そんな経験でさえ二人の絆の前には陳腐な出来ごとだ。
鈴木と田中は俺より先に朋美をものにして
自慢していたビデオを思い出した。
「T君、こんにちは。子種サンタさんだよ。君が大切にしてきた、ともちゃんの
純情を踏にじり、身も心も肉便器にしてあげたよ。サンタさんからの受胎告知プ
レゼントは喜んでくれたかな?産んでくれないか?なんてあまちゃんなことを言
って、大切な彼女に意地悪しちゃいけないよ?そんなことしたら、いくら僕達だ
って、いくら肉便器でもハラボテじゃ便器じゃあ、チンコ、勃たないからね。
ともちゃんをもっと壊さなきゃ、純真な男子高校生が振られた恩返しができな
いからね。肉便器に振られた屈辱は君には分からないだろうから、また孕ませて
から、君にも肉便器マンコを貸してあげるからね。虚しいだろうけど受胎肉便器
に純愛射精するといいよ。そして来春、君が入学する頃には堕胎できない時期
になると思うから、そうしたらT君に払下げするからね。ちゃんと認知して、子
種サンタさんの赤ちゃんを大切に育ててください。
出産の時、赤ん坊が通り易いように拳が入るくらいの肉便器に仕上げてあげる
から、使い古しの肉便器ハラボテメスを約束通り、汚嫁さんにしてあげてね、グ
ッドラック(笑)」

大量の精液がアナルとマンコから溢れ出し朋美は美味しそうに鈴木と田中のペ
ニスを交互にしゃぶっていた。
西岡や鈴木に田中が朋美を肉便器にしたくなった気持ちが解った気がする。奴
等でさえ、朋美のルックスやセックスは上玉なのだ。その朋美を肉便器として
いつでも犯せるのだ。ヤリサーには、他行も含めて朋美以上の女はいないから
だ。
彼氏である私より先に朋美の純潔を奪い、セックスを開き性奴隷としたのに、
私への想いを奪い去る事ができなかった。そのジレンマから、もし朋美を私に
取り戻されるくらいならセックスを破壊して肉便器とした後、払下げる事で朋
美には恥辱を、私には屈辱を与えたかったのだろう。

ところが、今、私の隣には純心で、悪夢でさえ希望に変える経験を活かし、私
の願いはなんでも支えてくれる、使い古しなんかじゃなく、けなげに美しい心
を持つ天使に進化した朋美がいる。

どーだ。悔しいだろう。

これが、本当のはなしなら、貴方の行動に敬服します。

投稿者:とら
こういうエロくてスカッとする話を待ってました。
最後まで一気に読めるのもストレスにならずありがたいです。

レス、ありがとうございます。
多少テンポよく脚色してますが事実です。私も妻も
どMになってしまいましたが、後日談もちょっとあり
いけない性癖にも妻を引き込んでも見ました。
2度のに妊娠中絶歴から今は子作りに励んでいます。
幸い、検診では性病や肝炎の感染はありませんでした。

普通は隠したがる淫らな過去も私がカッチカチになる
のでエッチしながら告白してくれる可愛い妻にメロメロ
な変態夫婦です。
皆さんの温かいレスに感謝です。後日談もそのうち告白
させていただきます。

マジで人妻はオススメだから!!

俺は独身だけど、趣味は人妻狙い。特定の彼女はいないのだが、年増の人妻狙いで逢ってはハメ倒している。仕事の関係で他県に異動となり、片っ端にメールを送った。すると何とか真面目な感じの人妻とやり取りが出来た。45歳と記してある彼女は専業主婦の美恵。

メル友募集で男と逢うつもりはないと返事があり、ガードが固い。しかし、仕事の合間に誠意を込めたメールを送ったりエッチな話は一切しないで紳士な対応をしていると少しずつ変化が出始めた。

1週間くらい経ってから初めて携帯で話をしてみたいと伝えると『構わないですよ』との返事が。いつものパターンで文字化けに苦労しながら何度も番号を教えると、やっと見知らぬ番号からのワン切りがあった。折り返すとやはり美恵だった。メールと同じく大人しい感じで明るい女性ではない。

携帯で話をするまで長く苦労した分必ず逢うまでもっていきたい俺は、とにかく紳士的に話をしつつ一方で逢いたいと口説いた。やはり、紳士的に接していたのが功を奏してかやっと逢う事に。但し、逢うだけで絶対に何もしないという約束をさせられた。

翌々の平日に休みを取り待ち合わせの大型スーパー駐車場に行く。そこに白いカローラがやってきて『着いたよ』メールが。どんな女性なのか車から観察してると、降りてきた美恵はスカートと服が一体の薄出の服装に生足、サンダル姿で地味顔の普通のオバサン。

せめてパンスト履くなりオシャレしてこいよって感じで一瞬ガッカリしたのだが、マナーとして助手席に招き入れる。やはりだが話が弾まない。あまりにも喋らないし、警戒をしている感じがアリアリ。仕方ないので車を走らせ、郊外の公園に行き少し歩いた。平日で殆ど誰もいない。

先程まで乗り気でなかったのだが、仕事休んで来てるし最近セックスしてないので溜っている俺は、取り敢えずヤリ逃げでもと思った。池の畔を歩きながら相変わらず話が弾まないしらけた状況で、警戒をしてるみたいだし「手を繋いでいいかな?」と言い、手を握って歩いた。

しかし話が弾まない。横顔を見ると45歳よりも上に見えるのだが、この際関係ない。車に戻り、そこからが大変。投げやりで「2人きりになりたいのでホテルに」と誘うが「今日は何もしないって言ってたじゃない」と断られる。

だがこのまま終わる訳にはいかないので「何もしないからホテルでゆっくり話をしよう」とか適当な事を言ってラブホに向かう。不思議な事に、美恵は嫌と言いながらラブホに着くと普通に車から降りた。そして、普通に俺の後ろからついてきて部屋に入って来たんだよ。

最初はソファーに座りコーヒーを作ってあげて、弾まない話をしていた。そしてとうとう俺も狼になり、美恵に襲い掛かる。美恵は話が違うって拒絶するが、ここはラブホの密室。無理矢理服を剥ぎ取って裸にするとビックリ。美恵の身体は締まってるし、乳房は大きくはないが形の良い美乳。そして太ももから足首にかけてかなりの美脚。

服装が緩いので分からなかったが、脱がすと俺好みの身体で一気にヤル気モードに。相変わらず話が違うと抵抗する美恵だったが、マンコに吸い付くとかなり臭い(笑)この臭いは無理と思った俺は、諦めて早々とチンポを入れようとした。

するとさっきまで抵抗していた美恵が入れるならゴム着けてと言ってきた。観念したのか何故か挿入を許す美恵だが、ゴムを着けずに直接ブチ込みセックス開始。締まりも良く、最高に気持ち良かった俺はあえなく出してしまった。間に合わず少し中に出してしまったが、誤魔化してお腹に射精。

それから本能のまま美恵を抱き続け、溜まりに溜まった性欲を発散した。普通の女性ならこんな事されたら2度と俺とは逢わない筈なのに、この美恵は違った。家に帰ってメールすると普通に返事が来る。数日後の夜にメールしていると無性にセックスしたくなり、今から逢いたいと美恵にお願いした。

旦那や大学生の娘がいるので勿論無理なのは承知で。最初は家族が起きてるから出られるわけないじゃないとか言っていたが、美恵を愛してるとか美恵の身体は最高とか、逢いたくて仕方ないんだよとか伝えると何と皆が寝たらこっそり出るからとの返事が。

深夜1時だが、すぐに支度をして隣の市まで車を走らせる。すると2時過ぎにやってきた美恵。それからラブホに行き、4時過ぎまでハメてやった。最後一緒に風呂に入って洗ってあげてからマンコに吸い付いたがやっぱり臭かった(笑)美恵はお願いされると断れない性格なのか、超M女である事は間違いない。

マンコが臭いのは残念だが、身体がタイプだと顔までタイプに見えるし、人妻ハンモックで久しぶりの上玉のセフレとして重宝している。裸と顔写メは頼んでも送ってくれないが、椅子に座った状態でスカートを捲った太ももやブラちらは送ってくれるし、調教していけば面白い存在になると確信している。

ペットボトル並の太さで20センチを超えそうな巨根の黒人に突かれる妻の姿

24歳の妻が海外にホームステイしていた時のビデオを発見。
学生同士のホームパーティの映像の後に、妻のハメ撮りが映っていた。
体格のいい黒人と妻は何か英語で囁きながら何度も抱き合い、妻の大きな胸があらわになっていく。
さらにビデオを進めていくと、ペットボトル並の太さで20センチを超えそうな巨根の黒人に突かれる妻の姿が・・

妻(24才)が学生時代にホームステイした時に撮影した写真、ビデオを発見。
黒人の学生らしき人物と親しげに腕を組んでいる写真なんだが…ビデオはまだ見ていない。怖くて見れん。
嫁ではなく、六月に結婚予定で現在同棲中の彼女。大学時代からの付き合いで、ホームステイから帰ってきた時もこんな黒人の事なんて一言も言ってなかった。
昨夜飲んで帰ってきた彼女を介抱している時に、パジャマに着替えさせようとして彼女の部屋のクローゼットをガサゴソと物色している時に発見。
かなり奥の方に小さや箱に入れてしまってあった。
一旦存在を知ってしまったので、このままには出来ない…

それは二時間もののビデオテープだったんだが、誰かが言ってたように学生同士のホームパーティーのような雰囲気のものから始まった。白人、黒人、アジア系等々実に多国籍な雰囲気で、その中に二十歳の彼女も居た。
彼女は流暢な英語を語っていたが、撮影しているカメラマンとの会話が非常に多かった。
それもそのはず、右手でビデオも持って自らを写す映像は、彼女と仲良く写真に収まっていた黒人本人だったから…このビデオカメラの持ち主と言う事なのだろう。

パーティーは頻繁に行われていたようで、数回分収まっていた。テープは約45分程で終わっており、その後は砂嵐画面だった。
俺はホッと一安心したものの、ふと不自然な事に気付いてしまった。
そのテープは日本製のものだが、通常何も録画されていないテープを再生した場合、画面は砂嵐ではなく、真っ黒になるはずだ。何らかの手を加えないと砂嵐画面にはならないのでは?と。

俺は早送りで映像を進めた。すると砂嵐に混ざってアメリカのテレビ番組が断片的に収められており、最後の方で見てはいけないものを見てしまった。
薄暗い部屋の中で抱き合ってキスをしているカップルがいきなり映し出された。バスローブを羽織った二人は顔を左右に傾けながら唇を擦り付けるようにキスに没頭しており、大きな体をした黒人は女のはだけたバスローブの中に両手を入れて体中を撫で回している。
女は大きな黒人の首にぶら下がる様な形で抱きつきながら、懸命に舌をのばしている感じだった。

黒人とのキス、まるで映画を見ているようだった。軽く唇を合わせただけかと思うと、糸が引くような濃厚なものを織り交ぜたり…女が夢中になるのも仕方がないのかもしれないが…
いつまでもキスをせがむ仕草の女から笑いながら体を離し、二人がこちらを向いた。
固定されたカメラの方を向いて肩を組んでニッコリ笑う女…
彼女だった…

二人の後ろにはベッドがある。そこからはお決まりのコースだった。
二人は立ったままキスをしながら裸になり、彼女の大きな胸があらわになった。薄暗い映像からでも、彼女の乳首が勃起しているのがすぐに分かった。二人は何か英語で囁きながら何度も抱き合い、キスを繰り返していた。

黒人は筋肉隆々で、軽々と彼女を抱えるとベッドに横たえた。
その時、黒人の異様なまでの長さの局部が見えた。薄暗い中での黒人のぺニスは想像していたのとは違い結構な角度で上向きにそそり立ち、かなり硬そうなものだった。しかし…ペットボトル並の太さで20センチ以上はありそうなぺニスは圧巻だった。
黒人は彼女の上に乗り、彼女は下から抱きつきながら、両足を絡めていた。黒人は彼女の大きな乳房を愛撫した後、両手で彼女の足首を持って左右に大きく開くと、口であそこに執拗なまでの愛撫を始めた。
彼女は英語で何かを語りかけるように喘いでいたが、俺には全く分からない…相当感じていたのは確かだった。

お返しとばかりに彼女は黒人のぺニスを咥え込んでいたが、3分の1程度しか飲み込めていない。
黒人はビデオを手にすると至近距離で彼女のフェラチオを撮していた。
両手で扱きながら先端部分を口に含み、限界まで飲み込んだり、時折カメラに笑いかけたり…あんな卑猥な表情は今まで見た事がない。
両手で握ってもまだ10センチ以上も余っている感じだったが、彼女は涎を潤滑油にダイナミックに上下に扱きながら、顔を残像が残る程のスピードで上下させていた。それは全く躊躇いの無い、慣れた感じだった。あんな高速ピストン、俺はされた事がない…

俺の彼女が…黒人のぺニスを嬉しそうに咥えている光景…唇がめくれる程強烈な吸引…彼女の整った顔があまりにも太いぺニスを咥える事により、崩れ、歪む表情…
自分の彼女がそんな状態だったらと想像して欲しい。
全てを壊したくなる…

黒人はビデオを先程の位置に置いて、正常位で覆いかぶさって行った。画面には二人の胸から下が斜め下方から映し出されており、テカテカに濡れ光る彼女の股間と黒人のぺニスがはっきりと見えた。
異様なまでに長く太く勃起したぺニスにスキンを付けてから先端を彼女のあそこにあてがい、ゆっくりと挿入していった。
「あ…あふぅぅ…あっ…あっ…」
彼女は悩ましい声を出していたが、ぺニスは半分程しか入らない。その状態で出し入れを始め、同時に彼女の喘ぎ声も大きくなっていった。

ディープキスする音が聞こえ、下から黒人の分厚い背中を抱きしめる彼女の両腕が見えた。
黒人のリズミカルな運動が激しくなっていっていき、黒人も喘ぐような声を出し始めていた。
黒人は結合したまま彼女を抱き起こし、騎乗位の態勢になった。彼女のDカップの胸があらわになり、彼女も少しづつ腰を使い始めた。
奥に入り過ぎるのか、彼女の動きは円を描くようなグラインドが中心で、ぺニスが奥深く入るような上下運動は控えてるような気がした。

しかし、間もなく黒人は彼女の細い腰をガッチリと掴むと、下から一気に貫く様に腰を上げた。
その瞬間、彼女は絶叫しながら大きく仰け反り、黒人が背中を支える様にして激しくピストン運動を突き上げ始めた。
あれだけ長く太いぺニスがほぼ完全に呑み込まれている様がはっきりと見えた。
次に黒人は彼女を四つん這いにして、しゃがみこむ様にしながら後ろから挿入した。再びピストン運動を再開、大きな睾丸がピタンピタンと彼女のクリ辺りを叩く音がはっきり聞こえた。
潮吹きなのだろうか…結合部分から大量の透明な液体が飛沫をあげながら流れ出ていた。
彼女は何度か連続でイクとこの様になる事があるのは知っていたが…

黒人の動きはどんどん早くなり、彼女が膝立ちできなくなってうつ伏せに崩れても構わずに激しくピストンを叩き付けていた。
無修正の海外ビデオで見る様な緩慢な動きではなく、黒人の動きは非常に機敏なものだった。
長大なぺニスが大きくストロークしながら目にもとまらない程のスピードで抽送される様は圧倒的で、されるがままの彼女が人形のように見えた。

絶対に勝てない…そんな絶望感にも似た感覚が沸沸と沸き起こる…

再び正常位で一つになる二人。長く太いぺニスがゆっくりと挿入されていく様子がはっきり見える。
根元まで呑み込まれた時、子宮の奥が強く圧迫されているからか、彼女は英語で「カムッ!カムッ!オォォォ…」と大きく喘ぎながら一層深く挿入をせがむ様に、脚を黒人の腰に巻き付けて腰を押し付ける様にしていた。
カクカクとしゃくり上げるように腰を動かすのに合わせ、黒人はピストン運動を再開した。
彼女のみならず、黒人も喘ぎ声を上げていた。
黒人の黒いぺニスが徐々に白濁してゆき、ストロークに拍車がかかってゆく。
黒人は何かを叫びながらメチャクチャに最後のストロークをした後、尻をすぼめたまま小刻みに震えながら彼女の奥の奥に射精していた。
彼女も獣のような声を上げていた。あんな声は聞いた事が無かった。

暫く二人は重なっていたが、黒人が大きな体を起こしてカメラの方に向かってきた。
半分萎えたぺニスが大写しなったが、ダラんと垂れ下がるスキンの先には信じられない程大量の精液が溜まっていた。恐らく、150ccは楽にありそうな程だ。そこで映像は終わっていた。

この映像の前にも二人の痴態が記録されていたはずだ。彼女は証拠隠滅しようとしたんだろうが、最後の方は消し忘れてしまったのだろう。
彼女の浮気は確定だが、この時はお互い学生で、当然婚約なんかしていない。でも、俺を裏切った事には間違いない…

その後いろいろ考えたが、少なくともこのまま式を迎える気にはなれない。やはり彼女に確認するしかない…ホームステイで何があったのか?その黒人の事が好きなのか?…
おかしな話かもしれないが、俺とのセックスに本当に満足しているのだろうか?20cmのモノで奥の奥まで貫かないと感じない体になっているのでは?…
俺のモノの大きさは全くの普通サイズ。押し付ければ恐らく彼女の子宮には届いていたとは思うが…
頭が混乱して考えが纏まらない…

昨夜彼女に思い切って聞いてみた。
ひょっとすると俺達はダメになるかもしれない。
修羅場晒します。

名前は夫々ヨシオ、リカとする。
可愛さ余って憎さ百倍…俺自身、自分がこんな一面持ってるなんて思わんかったよ。

昨夜、俺が風呂上がってから以外と早く帰ってきたリカに聞いた内容。

「こないだリカが泥酔した時なんだけど、パジャマ探してる時にこれ見つけちゃった」
写真とビデオが入った箱を見せた。
「あ?、それホームステイの時のやつだぁ?なつかしいな?」
「お前この黒人と仲良かったんだね…」
「話が会う人だったからね。外人なのに日本人っぽいというか。なんで?」
「いや、ホームステイから戻った時は特にそんな事言ってなかったと思って」
「そうだっけ。エディって言うんだけど、◯◯コーポレーションに就職したんだよ。結構日本にも来てるんだよ」

その会社は誰もが知っている総合商社のアメリカ現法だった。しかもリカの話ぶりだと、今も連絡を取っている様な感じだった。
俺は動揺しながら聞いた。
「エディか…今でも連絡取ってるの?」
「当時の留学生とは何人かその後も取っていたけど、エディとは取ってないよ」
あっけらかんと答えるリカ。
「ねぇ、一緒にビデオ見てみる?」
「いやさ、俺中身見ちゃった。勝手に見てごめんな…」
「え?っ!勝手に見たなぁ(笑)」
やはり、やましい事は無いという事だろう。笑いながらリカはビデオをセットした。
「…俺さ、今日はもう寝るわ。疲れた」
二人であの映像は見れないと腰が引けた俺は、一人でベッドに向かった。と言うよりも、半分ヤケになっていたのかもしれない。
「なんだ、つまんないの」
「俺さ、なんて言ったらいいか…ショックだよ…」
「えっ?なに?」
「とにかく、最後まで見ろよ。アメリカの番組とかさ、入ってたし…」
怪訝そうな表情をするリカを残し、俺はベッドに潜り込んだ

でも、全く眠れない。この後どんな事になるのか、考えると居ても立ってもいられなかった。俺は知らないふりをしていれば良かったのか…今となって自分の起こした行動に自信が持てなくもなっていた。

二時間程経過しただろうか、ゆっくりとドアが開く音がした。
「ヨシオ…起きてる…?」
「……」
「寝てるの?ヨシオ…」
消え入りそうな声で俺の側まで来た。俺は体を起こしたが、リカの顔は見れなかった。

リカは正座して暫くの沈黙の後、口を開いた。
「私、なんて言ったらいいか…」
「…あの時、俺達付き合ってたよな?」
「うん…」涙声に変わっていた。
「アメリカでは何も無かったと言ってたよな?」
「…うん…」
「お前ら、あっちで付き合ってたのか?」
「そんなんじゃない…」
「じゃあ何だ?」
「……」
「黙ってちゃ分からんだろ。あいつから誘って来たのか?」
「そう…」
「俺がいたのに何で断らない?お前もしたかったんじゃないのか?」
「私…寂しくて…」
「お前は自分が寂しければ何やっても良いのか?俺の気持ちなんかどうだって良いのか?」
「…そんな事ない…けど…ごめんなさい…本当にごめんなさい…」
大泣きし始めたリカ。俺はその声が何故か無性に耳障りだった。
「お前、泣いたって仕方ないだろ!でかいチンポにやられたかったんだろ!」
「どう思われても言い訳しません…ごめんなさい…お願い…」
「お前あのビデオ凄かったよな。あんなにでかいチンポ、全部入ってたじゃん。あんなに声出してたもんな。俺あんなの聞いた事ないよ」
「ごめんなさい!ごめんなさい!…」
頭を床に付けて土下座するリカ。

もう三年前の話だが、俺としては嘘をつかれた事が悔しくてたまらない。一方で男としての敗北感もあったんだろう、全てをぶち壊したい衝動に駆られた。
俺は思わず目覚まし時計を掴んで、机の上にある二人の写真立てに向けて思いっきり投げつけちまった。
写真立てには当たらなかったが、壁にぶち当たった時計はバラバラに壊れ、部品が飛び散ってしまった。
彼女は一瞬悲鳴を上げたが、黙ったまま下を向いていた。膝に乗せた手が震えていた。

「昔の事だけど、嘘をつかれた事が悔しくてたまらんのよ。俺はお前にとってそんなもんだったんだろうな…」
「違う!絶対違う!」
泣きながら否定するリカ。
俺は話す気が失せ、リカを自室へ追い出して寝た。

元々俺たちは正式に結婚するまでは寝室は別々にしようと決めていた。一応ケジメのつもりだ。
勿論、一日置きくらいにはどちらかの部屋でエッチしてたんだけどね…でも寝るのは別々だった。

皆さんありがとう。
確かに客観的意見は目が覚める思いだよ。でも、俺にまさかそんな事を考える機会が訪れるとは思わなかった。他人事だと思ってた。って言うよりも、まだ現実とは思えないんだよ。
彼女は三連休仕事。
午前中リカのPC見ました。
エディは「Edward」とかいう奴らしい。
履歴は全部残っていた。
馬鹿な俺でも「love」だの「apoint」だのは分かった。
昨年の12月に会う約束していたようだよ。実際会ったのかどうか知らんけど。

信じたくないが、現実。

六月の挙式は延期しました。四月に入ったら招待状の準備をしなければならなかったのですが、とてもそんな気分になれなかったんで…延期といっても今後のスケジュールは全くの未定です。
双方の両親にはそれぞれが話す事にし、理由は取り合えず仕事が忙しくなったと言う事にします。心配はかけられないので…

さて、ここに至るまでの事を昨夜まとめました。順にお話します。
あの後リカにいろいろと確認しました。リカは二度と隠し事はしない、結果的に嫌われるかもしれないが全てを話すと泣きながら誓いました。この夜は多分、正直に話してくれたと思います。

帰国してからの件ですが、エディには一昨年と昨年の12月の二回会っていた事が分かりました。勿論する事はしていました。エディとは一晩で6回もしていたようです。
私は次々に質問を投げかけ、リカは全てに即座に答えていました。
赤裸々な告白を聞いて、私は興奮していました…私は変態なのかもしれません…自分自身に対しておぞましさすら感じていました。

でも、止まらないのです。聞けば聞く程、嫉妬で狂いそうになる程、興奮してしまうんです。
しまいには、私はエディにしたような事をリカにさせ、口中に射精したり、セックスして顔に射精したり…凌辱の限りを尽くしました。
結局一晩中没頭し、7回目を終えたところで朝になりました。7回目は私の意地でした…
この間、リカはひたすら喘ぐだけで、私は一切言葉をかけませんでした。

そもそもなぜ留学先でこのような事になったのか…その時リカに確認した内容です。

・当時は私と付き合い出して間もなかった為、私に対しての罪の意識が小さかったかもしれない。
・私と会えない寂しさをエディと一緒にいる事で埋めていた。
・何度も、嫌と言うほど褒められている内に、気付いたら抱かれていた。
・いけないと分かっていながらも、男の人の腕に抱かれるだけで安心できたので、ズルズルと関係を続けてしまった。
・向こうにいる間はほぼ毎日会っていた。でも最初から最後まで、一切恋愛感情はなかった。
・一昨年、昨年の事は、相手から強く誘われて、つい昔を思い出してしまい、誘われるまま抱かれてしまった。要はエディとセックスしたかった…と。

私はリカのこの話を聞いて絶望を通り越し、笑ってしまいました。つまりは、ただのありふれた浮気。気持ち良い事をしたかっただけ、バレなきゃ御の字、バレたら私との付き合いも短い事だし別れれば良いだけ、と軽く考えていたに違いないと。
私は聞き返す気も失せ、ただ笑うしかありませんでした。リカは最初はきょとんとして見ていたが、どうも不可思議な私の態度に気付き、徐々に硬い表情になっていきましたけど。

このような状況で式の準備に入れる筈もなく、冒頭のような対応をする事になりました。

ひみつの授業 後編

   ひみつの授業 後編

※ 氏名はすべて仮名です。

小学校の性教育の授業で、肝心のことがわからないと担任の優子先生に迫り、「ひみつの授業」と称して性の手ほどきをしてもらった俺。
クラスメイトの加藤裕美子にその行為の一部始終を見られるという想定外のこともあったが。
加藤裕美子は、性教育の疑問にかこつけて男と女のセックスを目の前で見たわけだが、疑問点は解決したかも知れないが、果たしてそれで収まったかどうかは不明だった。
優子先生のひみつの授業のことは、優子先生との約束で、お互い話をすることも禁止だった。
俺は、加藤裕美子に自分の勃起したチ○ポやら、射精するところやら、恥ずかしい物はすべて見られてしまったから、今更もう隠し立てすることは何もない。
加藤裕美子は、まあ内心は色々あるだろうが、少なくとも表面上は明るく振る舞っているようだった。
俺も加藤裕美子も同じ中学校に上がったが、別々のクラスになってしまい、たまに廊下ですれ違うことがある程度だった。
そしてそのまま中学では何事もなく、偏差値的には高くも低くもない近所の高校に進学。加藤裕美子も同じ高校だった。
俺は中学時代に引き続きサッカー部に入ったが、どうにもなじめないタイプの先輩がいて、ゴールデンウィーク過ぎから部活には行かなくなっていた。
そして1学期ももうすぐ終わろうかというある日曜日、俺は本屋でマンガを立ち読みしていると、後ろから声を掛けられた。

「原島くん、原島くん」

振り返ってみると、声の主は、あの加藤裕美子だった。

「あぁ、加藤。久しぶり……」
「原島くん、買い物?」
「いや、暇つぶしで、立ち読みw」
「ちょっといいかな?」
「なに?」
「あのね、優子先……」
「おいっ、ちょちょちょっ、その話はしないって約束だろ」
「いや、そうじゃなくて……」
「つーかここだとなんだし、別の所で話さないか」
「うん……。わかった」

俺たちは、近くのファーストフード店に入った。
ドリンクを注文し、空いていた席を確保した。

「で、優子先生がどうしたって?」
「学校辞めたんだって」
「えっ……」
「おととし退職したって」
「マジか、ショック?」
「田舎に帰って、結婚したんだって」
「でもなんで加藤がそんなこと知ってるんだよ?」
「…………」
「言えないのかよ」
「……実はサ……」
「実は?」
「優子先生に相談したいことがあって、行ってみたの」
「小学校にか?」
「うん」
「そしたら、居なかったってわけか」
「うん……」

俺は、もしかして、ひみつの授業の一件が原因だったのではないかと思った。
口止めはされていたが、優子先生からしたら、子供のことだ、どこから話が漏れるかわからず、心配だったのかも知れない。
だけど、田舎に帰って結婚ということは、以前から優子先生は男と付き合っていたのだろうか。
退職のための適当な作り話かも知れないが、今となってはそれを確かめることもできない。

「でサ、加藤は優子先生に何を相談するつもりだったんだよ?」

加藤裕美子は、急にうつむいてしまった。

「もしかして、あの件の続き?」

黙り込む加藤裕美子。どうやら図星のようだ。

「お前さあ、バカじゃね?」
「なんでよ」
「あの件は、もう触れない約束だっただろ。優子先生も、迷惑だよ」
「……でも……」
「俺たちだって、この件で話し合うのは禁止って言われてたじゃないか」
「それは、そうだけど……」

そのまましばらく、二人は無言のままだった。
雰囲気の悪さに、席を立って切り上げようかと思ったタイミングで、加藤裕美子が口を開いた。

「あのさあ、原島くんだから言うけど」
「うん」
「あれって、うちのパパとママもしてるのかなあ、今でも」
「あれって?」
「もう、だからあれのことじゃない」
「だからあれじゃわかんねーだろ」
「原島くんが優子先生としたことよ、バカ」
「バカって何だよ、バカって」
「…………ゴメン」

さすがに高校生ともなればセックスという言葉は当然知っている。
今思えば、さすがに昼間から公共の場所では口には出せないだろう。

「お前の両親、仲良しなの?」
「悪くはないと思う」
「じゃあ、してるかもな」
「やっぱり、そうだよネ」
「聞いてみりゃいいじゃん」
「聞けるわけないじゃない!」
「そうだなw」
「あたし……見つけたんだよね」
「何を?」
「…………」
「黙ってたらわかんねーよ」
「ゴム……」
「なんだよゴムってw」
「だからあ、あのゴムじゃない。ホント原島くんってバカ?」

ああ、またやってしまった。

「まじか」
「うん、パパとママの寝室にあった」
「そうかー。じゃあ、証拠はバッチリってわけだ」
「なんだかショックでさあ」
「夫婦なんだから、いいじゃん。それにサ、お前だってそうやって
 生まれてきたんじゃん」
「何て言うか、パパとママがさあ、あんなことしてるんだと思うと、
 あたし……」
「優子先生も言ってただろ、あれは美しく神聖な行為だって」
「だからサ、あたしも、早く経験したいかなって」
「お前、カレシいたっけ?」
「今はいない」

俺は「今は」の部分にちょっと引っかかりを覚えたが、とりあえずそこはスルーすることにした。

「じゃあできないじゃん」
「うん……だから……」
「だから?」
「原島くん、お願い」
「え?」
「あたしと、お願い」
「ちょっ、意味わかんねーよ」
「意味も何も、そのまんまじゃない」
「お前、マジで言ってんの?」
「そうよ」

俺は加藤裕美子の神経がわからなかった。
今の話だと、早く経験してみたいから、頼みやすい俺に頼んだみたいじゃないか。
男の童貞ならさっさと捨ててしまって問題ないだろうが、女の子の処女喪失は、そんな安易なものじゃないのではないか?

「ってゆーか、俺たち、そういう関係じゃねーし」
「優子先生とは出来ても?」
「あれは…………」
「ああいう大人の女性が好みなんだあ?」
「いや、それは、ちょっと……」
「でも、優子先生はもう会うことも出来ないのよ。これからどうするの?
 原島くん今カノジョいるの?」
「…………いない」
「だったらいいじゃない、あたしに教えてよ」

やっぱり、ひみつの授業の一件があったから、俺には何でも話せるのだろう。
俺のことが好きとかってわけではないみたいだが、女の子の初めての体験相手は、こんな選び方でいいのだろうか。

「でもなあ……」
「あたしって魅力無いかな?」
「いや、そういう意味じゃなくて」
「じゃどういう意味?」
「だいいち、どこでするんだよ?それにサ、あの、ゴムも持ってないし」
「ゴムwなら、あたしが寝室から持ってくる」
「バレない?」
「だいじょうぶ……。たぶん」
「たぶんって何だよ、たぶんって」
「箱にたくさん入ってたから、1、2個くらいならわからないよw」
「まじか、ならいいけど」
「でも問題は、場所ね」
「そうだな」
「今すぐは無理だけど、夏休みになったら、なんとかなるかも」
「そうなの?」
「毎年、ママは夏休みに近所のママ同士で温泉旅行に行くし、
 お兄ちゃんも部活の合宿で1週間ほどいなくなる」
「お父さんは?」
「パパは昼間会社じゃない」
「あっ、そうか」
「だから、それで誰も居ない日がきっとあるから、そのとき、しよっ」
「え?、お前ホントにマジで言ってんの?」
「そうよ」
「知らねーぞ、どうなっても」
「だいじょうぶ♪急に決まるかもだから、連絡用にメアド教えて」
「しゃーねーなー」

それ以後、加藤裕美子は何故かカノジョ気取りで、俺に頻繁にメールを寄越してくるようになった。
おはようとか、今どうしてるとか、他愛のないものばかりだったが、俺もカノジョができたような錯覚を覚え始めた。
加藤裕美子はルックスは悪くないし、なんといっても胸が大きい。噂では、校内にけっこうファンも多いみたいだ。
とは言え、その加藤裕美子が、俺と優子先生のセックスを間近で見て以来、セックスに興味津々だなんて、きっと他の誰も知らないだろう。
そう思うと、俺は急に加藤裕美子を性的な対象として見るようになった。
片思いとか、そんな甘ったるいものではない。条件さえ整えば、すぐにでもセックスしましょうって間柄だ。
これが本当の恋人同士なのかどうかは怪しいが、今はそんなことどうでもいい。

終業式のあと、俺は加藤裕美子に誘われて昼飯を食うためにファーストフード店にいた。
加藤裕美子とは毎日メールしていたから、俺もすっかり加藤裕美子が彼女になった気になっていた。
不思議と言えば不思議だが、優子先生のひみつの授業を受けたことで、連帯感みたいなものがあるのかも知れない。

「ねね、成績どうだった?」
「いいわけねーじゃんw」
「あたしね、英語と数学が意外と良かったんだー♪」
「あんな難しいの、よくできるな」
「そう?あたしさあ、将来は英語を生かせる仕事がいいかなーって」
「たとえば?」
「CAとか、ホテルのコンシェルジュとか」
「なれるわけねえじゃんwww」
「ひどいー」
「原島くんは、将来何かなりたいものあるの?」
「俺か?別にねーけど」

ハンバーガーを食べながら、どうでもいい話で時間が過ぎていく。
加藤裕美子のことは、ツンと澄ました嫌みなタイプだと思っていたが、打ち解けるとけっこう普通の子なんだと思えてきた。
女子どうしの評価はよく分からないが、もしかしたら誤解されやすいタイプの子なのかも知れない。
ブラウスから透けて見えるブラジャーが、妙に気になり始める俺。
まだ発育途中だと思うが、加藤裕美子の胸は同級生の中では大きい方だと思う。
男子の中では、加藤裕美子は誰かと付き合っているのか、けっこう噂になっているようだ。
噂話の好きな奴がいて、誰と誰が付き合っているという情報は色々入ってくるが、加藤裕美子の話は聞かない。
今こうして俺と加藤裕美子が一緒に居る所を誰かに見られたら、夏休みが明けたら大変なことになると思う。
加藤裕美子は、俺のことどう思っているんだろう。
そもそもの始まりは、俺が優子先生の自宅に行ったら、そこに加藤裕美子がいたことだ。
そこで一緒にとくべつDVDを観て、赤ちゃんの作り方を知ったわけだ。
加藤裕美子はそのあと帰ったが、俺は優子先生に補習授業までしてもらった。
それで終わっておけば良かったが、俺は赤ちゃんの作り方を優子先生に実地に教えてほしいと頼んだ。
優子先生は困惑したようだったが、最終的にOKしてくれた。
しかし、またしてもそこに加藤裕美子がいた。
優子先生は教育の一環という姿勢を崩さなかったが、とにかく俺に赤ちゃんの作り方を教えてくれた。
ただ、普通とちょっと違うのは、その行為の一部始終を加藤裕美子に見られながらしたということだ。
加藤裕美子は、小学校をとっくに卒業しているのに、また優子先生に相談事に行ったという。
優子先生はもう学校を辞めていて、結果的には会えずじまいだったようだが、何を相談するつもりだったのだろう。

「ちょっと、原島くん、聞いてるの?」

加藤裕美子にそう言われ、ハッと我に返った。

「そういやお前サ、優子先生に何の相談に行ったの?」
「え……」
「結果的に優子先生は学校辞めて会えなかったけど、会えてたら何を
 相談したかったんだよ?」
「それは……その……」
「どうせまたあの続きだろ?」
「…………」

図星だった。

「それで仕方なく俺を練習台にしようってわけ?」
「待って、そんなんじゃないよ」
「じゃあ何なんだよ?」
「…………」
「言えないんだ?」
「ううん、そうじゃないけど……」
「怒らない?」
「ああ」
「ホント?」
「ああ」
「だったら言うけど……」
「うん」
「あたし、色々調べたんだけど」
「何を?」
「その、初めてするときのこと」
「で?」
「女の子は、すごく痛くて、血が出るって…………」
「そうなの?」
「そうみたい」
「でも、優子先生はそんな感じ無かったじゃん」
「だから、初めてじゃなかったってことよね」
「優子先生だって経験してるってことだろ」
「そうよね」
「でも、優子先生だって誰だって、女の人はみんなそうなの?」
「最初はみんな……そうみたい」
「だったら、早いか遅いかだけの話じゃね?」
「それは、そうだけど」
「怖いんなら、俺は別にかまわねーぜ」
「かまわないって?」
「しなくてもいいってこと」
「でも……」
「血が出るなんて、知らなかった」
「あたしも、聞いただけだから」
「俺も、なんか怖くなってきたw」
「困るよ、今更そんなこと言われても」
「どうする?やめとく?」
「…………する」
「どうなっても、知らねーぜ」
「だいじょうぶ。たぶん……」

加藤裕美子によると、近いうちに家が空く日がハッキリするだろうから、わかったらすぐメールするってことでその日は別れた。
数日後、加藤裕美子からメールが来た。
もともと、加藤裕美子の目論見では、母親の旅行が兄の部活の合宿の日に合わせることを前提にしていたが、今年はそうはならなかったという。
どうやら、去年がたまたま重なっただけであって、最初からそういう組み立てにはしていなかったのが真相のようだ。
加藤裕美子は当てが外れて焦っているみたいだったが、俺は、ホッとしたような、残念なような、複雑な気分だった。
今後どうするか考えるってことで、次の日とりあえず会うことになった。
待ち合わせの後、チェーンのコーヒー店に入る。

「ごめんね、なんかアテが外れて」
「それはいいけどサ。ま、慌てるなってことだw」
「ママがいけないのよ、お兄ちゃんの合宿に合わせたら、留守は
 あたしがやるからって言ったのに」
「まあ、落ち着けw」
「うん……。ごめん」
「そのうち、またチャンスがあるよ」
「それでね」
「うん?」
「二人っきりになれるトコがあるんだ……。そこに行かない?」
「そんなトコあんの?」
「ラブホテル」
「ちょっ、お前、そんなの行けるわけないじゃん」
「それがね、ラブホって、誰にも会わずに出入りできるんだって」
「どういうこと?」
「なんか、タッチパネルみたいなのでチェックインから精算まで
 できるみたい」
「回転寿司かよw」
「だから、フロントは無人なんだって」
「お前、なんでそんなに詳しいんだよw」
「雑誌に書いてあった」
「マジか」
「ねっ、そうしよっ♪」
「いやあ、でもなあ……」
「男の子がグズグズ言わないのっ、決まり!」

そんなこんなで、加藤裕美子主導でラブホに行くことになってしまった。
決行日は、忘れもしない8月1日水曜日。
加藤裕美子がその日がいいと言ったからだが、理由はわからないw
一応俺も男だから、加藤裕美子に主導権を握られるのはちょっと嫌だった。
多少なりとも予備知識を仕入れ、念のためコンドームも買っておくことにした。
問題はコンドームをどこで買うかだ。
ドラッグストアなら安くて種類も豊富だけど、レジで何か言われやしないかが心配だ。
で結局コンビニで買うことにした。
念のため、自転車でわざわざ隣の市まで行き、わざとレジに列が出来てるタイミングに並んだ。
結果、何の問題もなくコンドームを買うことに成功。
その日の夜、買ってきたコンドームの箱を開け、中味を確認。
アルミの小袋に包装されたのが3個連結してある。
俺は連結のつなぎ目からピリピリとちぎり、1個を取り出してみた。
箱の裏面には、装着方法がイラストで示されている。
俺自身は、優子先生に教えてもらったときにコンドームを着けたことがあるが、あのときは優子先生が着けてくれた。
今度は自分で着けなくちゃいけないだろうから、練習しておこうと思った。
俺は部屋の鍵を閉め、コンドームの小袋を目の前に置いて、雑誌を取り出した。
ズボンとパンツを脱いで、いつもオカズにしている水着グラビアを見てチ○ポをいじり、勃起を促した。
瞬く間にピンピンに勃起するチ○ポ(笑)。普段は皮を被っているが、勃起すればちゃんとムけるようになってます。
いつものオナニーの要領で軽く手でしごき、最高硬度にまで勃起を持って行く。
チ○ポがビンビンMAXになったところで、コンドームの小袋に手を伸ばす。
包装を破いて、中のコンドームを取り出す。
薄いゴムがリング状に丸められている。色は薄いグリーン。
やばい、どっちが表か裏かわかんねえw
コンドームの全体像を想像しながら、じっと目をこらして、ようやく表裏の判別に成功した。
しかしこれもうちょっと何とかならないものだろうか。
俺は優子先生にコンドームを着けてもらったときのことを思い出しながら、コンドームをチ○ポに乗っけてみた。
チ○ポの先端からは先走りの露がにじみ出ていて、それがコンドームを異常なまでに滑らせるので焦った。
さらに予想だにしていないことが起こってしまった。
くるくる巻いてあるゴムをチ○ポの根元までこき下ろすんだが、輪ゴム状になってる所が亀頭のミゾの部分にピチッと嵌ってしまい、どうにも動かなくなった。
いったん取り外そうにも、ミゾの部分に食い込んでビクともしない。
爪の先で引っかけて外そうかとも思ったが、ゴムが破けそうで思い切ったことが出来ない。
仕方がないので、チ○ポを根元までギューっと引っ張り、輪ゴム部分を親指と人差し指で強く挟んで力任せに引き下ろした。
ちょっと痛かったが、ミゾ部分に食い込んでいたゴムはチ○ポの真ん中あたりまでシュルッと下りてきた。
ここまで来たら、あとは根元までくるくる下ろすだけだ。
俺はコンドームが装着された自分のチ○ポを、まじまじと見た。
へぇ?。こんな風にぴったりフィットするんだ。
前回は優子先生に着けてもらい、どんな状態かよく確認するヒマもなかったから、勃起したチ○ポにコンドームを装着した自分の姿を鏡で見て、あまりにマヌケな感じだったのでなんか笑ってしまった。
けどまあ、これで本番当日は焦らずに済むなあと一安心。
いちおう装着実験はこれで終わったが、せっかくなのでこのままオナニーしてみることにした。
雑誌を拡げて、水着のお姉さんがニッコリ笑ってるページを見ながらチ○ポをしごく。
チ○ポを前後にしごくと、亀頭にぴったりフィットしたゴムがギュっと引っ張られて、なんか変な感じ。
コンドームの先端のちょっと膨らんだ部分には、先走りの露が溜まってきた。
指先でグリグリして、亀頭全体に露を絡みつけてみた。
そうか、こうやって精液が直接出ないようにしてるんだなと妙に関心。
ここまでゴムを薄く加工するのも凄いと思ったが、それよりもここまでして赤ちゃんを作らないセックスのために努力する人間の、ある意味エロに懸ける執念に感動した。
ただちょっと何ていうか、薄いとは言えゴムを着けているがゆえの感覚が妙に気になった。
薄皮1枚あるぶん、感覚がちょっと鈍くなっている感じがした。
それでも、だんだんと射精感がこみ上げてきた。
いつものオナニーなら、精液が飛んで汚さないように手のひらで押さえるんだが、今日はその心配はない。
俺はチ○ポをしごく手の動きを加速させ、拡げていた雑誌のページをパタンと閉じた。
両脚を思いっきり拡げ、チ○ポをしごきながら目を閉じた。
そして、加藤裕美子のことを思い浮かべた。
加藤裕美子の大きな胸、ふっくらしてエロチックな唇、そしてまだ見たことのない加藤裕美子のオ○ンコ……。
俺と加藤裕美子が、ラブホテルでセックスしている情景を想像してみた。
お互い裸で抱き合い、加藤裕美子とキスして、おっぱいを揉んだり吸い付いたり。
加藤裕美子のオ○ンコは、どんなだろうか。
優子先生は完全に大人の体だったけど、加藤裕美子は胸はそれなりに大きくてもまだ発育途上だろう。
それはそれで楽しみだけど、今度はたぶん俺がリードしないといけないんだろうな。
加藤裕美子のオ○ンコのかたち、色、味、匂い……。見て、舐めて、そして挿入……。
そんなことを考えていると、もう後戻りできないところまで射精感が来てしまった。
手の動きを加速させ、加藤裕美子のオ○ンコに俺のチ○ポを入れる瞬間を思い浮かべる。

「ああっ、加藤、加藤っ、裕美子、裕美子っ、裕美子おおおっ……
 あっ、あっ、うっ」

ものすごい量の精液が、俺のチ○ポから噴出し始めた。
いつもならすごい勢いで飛び出すんだが、今日はコンドームの先端に溜まっていく。
それにしても、ちょっと変な感じだな。コンドームの先っちょに精液の溜まる部分があるけど、到底それだけじゃスペースが足りないw
ドクンドクンとあふれ出る俺の精液は、精液だまりだけでは受け止めきれず、亀頭全体にぴったりフィットしていた部分にまで溢れていった。
コンドームの先端があふれ出た精液で、白くプックリとどんどん膨らんでいく。
薄いゴムの中で行き場を失った精液はどんどん溜まり続ける。
射精していると、抵抗感のようなものがあって、いつものようなビュビュビュッと放出する快感が感じられない。
しかし、日本の技術力とでも言うのか、薄いゴムなのに、そんな程度ではビクともしないんだね。
ま、そんな程度で破けたりしたら意味ないんだがwww
よし、一応これで予行演習完了っと。
それにしても、射精するとき、加藤裕美子のオ○ンコを想像したけど、不思議な感覚だった。
水着のグラビアじゃなくて加藤裕美子で射精しようとしたのは、義理のつもりだったんだけど、果たして本当に義理だったのだろうか。
もしかして俺、加藤裕美子マジで惚れちゃったのかな。
いやいやいや、加藤裕美子に本気になったらきっとあっさりフラれるぞ、やめとけ!(←心の声)

そしていよいよ約束の日の前日になった。
ラブホのチェックインから加藤裕美子とのセックス、そしてチェックアウトまで、頭の中でシュミレーションに余念がなかった俺は、俺を呼ぶ母親の大きな声で現実に引き戻された。
どうやら、九州の叔父さんが亡くなったらしいのだ。
明日の朝一番で九州に向かい葬儀に参列するから支度をするように、と。
正直、迷惑な話としか思えなかった。
九州の叔父さんは、昔から恐かったし小遣いもお年玉もほとんどくれなかったから、あまり好きではなかった。
それにだいいち、明日は加藤裕美子とセックスする日なんだぞ。あまり親しくもない親戚の義理なんて、知ったことではない。
死んでまで俺に迷惑かけるな、そんな気持ちだった。
なので俺は葬式には行きたくないと言った。
俺は頭の中が混乱して、母親になんと言ったか覚えていないが、口から出任せに屁理屈を並べてゴネていたようだった。
その理由はともかく、俺は心底嫌そうな顔をしていたのだろう、ついに母親は折れてしまった。
俺ひとり留守番で、あとのみんなは明日の早朝の新幹線で九州に向かい、2?3日は滞在するだろうということになった。
自分の部屋に戻った俺は、ちょっと考えてから、加藤裕美子にメールを打った。

”親戚の葬式があって、明日から誰も居なくなるので、ウチに来ないか?”

10分ほどして、返信が来た。

”いいけど、だいじょうぶなの?”
”九州行って2、3日帰ってこないから心配いらない”
”だったら、いいよ。お泊まりしてもいいかな?”

なんなんだこの急展開は。
ちょっと恐くなったが、これは天の配剤かも知れない。もう後戻りは出来ない。
翌朝、親父たちは朝食を取るヒマもなく、慌ただしく九州へと向かった。
がらんとした我が家に一人取り残された俺。少なくとも2日間は誰も居ない。
加藤裕美子とは夕方待ち合わせているので、とりあえず自分の部屋を掃除して、エッチな雑誌やらを押し入れに隠した。
風呂場は一応キレイだし、リビングもキッチンも特に問題なし。
よし、これなら女の子を招き入れてもだいじょうぶだろう。
っと思ったが、重大なことに気が付いた。

どこでセックスする?

今の今まで、俺の部屋のベッドでするつもりだったが、加藤裕美子は初めてのセックスのはずだ。
真っ白なシーツの、清潔感のあるベッドじゃないと嫌がるんじゃないか?
いやそれ以上に、初めてのときは出血するらしいが、ベッドが血で汚れたりしないだろうか。
じゃあお風呂でするか?いや、それは加藤裕美子がイヤがるだろう。
リビングでならどうか?血で汚れたら、隠しようがない。
それなら、まだ俺の部屋のほうがマシだ。
考え始めると、不安が募るばかりだ。
ラブホならそういう心配はいらないが、出入りのときに誰かに見られるかも知れない。
それに、ラブホの料金も正直なところ高校生のサイフには負担が大きいし。
しかし、降って湧いたようなこのチャンス、やっぱり俺んちが一番ベストだ。
もうこうなったら、成り行きで行くしかないと腹をくくった。

夕方になって、待ち合わせ場所に指定した駅前に向かう俺。
約束の時間より15分ほど早かったが、もう加藤裕美子がそこにいた。
何やら妙に膨らんだトートバッグを抱えている。

「ああ、早いな。待った?」
「ううん、今さっき着いたとこ」
「お前サ、今夜ホントにいいの?」
「いいって?」
「泊まるとかって」
「お泊まり会するって言ってあるからだいじょうぶ」
「女子ってさあ、そういうのよくするの?」
「うん、あたしは時々してるから」
「それならいいけど……」
「とりあえず、食べるもの買わなくちゃね」
「そ、そうだな」

俺たちはそのまま駅ビルの商業施設に入り、総菜やお菓子を買い込んだ。

「あっそうだ、RF分の1のサラダ買ってこうよ。あたしあそこのサラダ
 好きなんだー♪」
「RF分の1?」
「えっ、知らない?ほら、あそこにあるじゃん」

加藤裕美子は、赤と青と緑のロゴマークを掲げたお店を指さした。

「……(呆)」
「どうしたの?」
「お前さあ、あれ、RF分の1じゃなくて、RF1て読むんだぜ」
「えっえっえっ、待って、あーるえふわん?」
「そう」
「あたし、ずっとRF分の1だと思ってた?」
「ま、たしかにここのサラダ美味いよな、よし、買って帰ろう」
「やったー!」

こうしていると、まるで本当に付き合っているみたいな気分になるから不思議だ。
今日の加藤裕美子は、ちょっとよそ行きの服を着ている。
制服姿とも違うし、普段の私服とも違う。それなりに気合いが入っているのだろう。
もしかしたら、女子会という口実のアリバイ工作なのかも知れないが。
そんなことを考えながら、俺たちは買い物を済ませ、俺の自宅へと向かった。

「じゃあ、誰もいないから、上がってよ」
「おじゃましまーす♪」

とりあえずリビングに案内する。
まだ外は明るいが、西日で妙に暑い。
あわててエアコンを付ける俺。
冷たいお茶を飲むのもそこそこに、加藤裕美子は食事の用意に取りかかり始めた。
俺は食器を並べたりして手伝う。新婚さんみたい?
テレビだと気が散ると考えた俺は、コンポからFMを流した。
歌詞は分からないが、ポップな洋楽が流れた。良い感じだ。
食事中の話題は、もっぱら学校の話だった。
加藤裕美子とは中学以降クラスが別々だったから、名前を出されても分からない子がいるが、適当に相槌を打つ。
誰々と誰々が付き合っているとか、人気の男子をめぐって女子どうしの抗争があるとか、そんな話ばかりだ(笑)。
俺は試しに部活とか先生の話を振ってみたが、結局はクラスの男女の話へと戻ってしまう(笑)。
食事が終わり、俺たちはデザートのケーキを食べ始めた。
今日のケーキは、加藤裕美子が選んだ。超シンプルな、イチゴのショートケーキ。
加藤裕美子がケ?キを皿に盛ってる間、俺がコーヒーを淹れる。
リビングのソファーに並んで腰掛け、テレビのスイッチを入れた。
ダウンタウンのバラエティ番組をやっていた。
俺はこのあとのことが気になり始め、テレビの内容は全く頭に入ってこなかった。
加藤裕美子も何やら話しかけてきたが、適当に相槌を打つのが精一杯の状態。
俺の様子がだんだん落ち着かなくなってきているのを察したのか、加藤裕美子も口数が少なくなってきた。
ダウンタウンの浜ちゃんが「ではまた来週?」と番組の終わりを告げるのが聞こえた。
会話も途切れて、ここがタイミングだと俺は思った。

「お、俺シャワー浴びてくる」

そう言って、俺は立ち上がった。

「う、うん。あたし、片付けしておくね」
「お、おう。頼むわ」

俺は少し熱めのシャワーを頭から浴びながら、この後のことを考えた。
ストーリーは色々シュミレーションしたが(笑)、そんな上手くはいかないだろう。
俺自身、優子先生にリードされながら一度しただけだから、ほとんど初めてみたいなものだ。
加藤裕美子はもちろん初めてだろうから、俺がリードしなくちゃいけないんだろう。
初めてだと、痛がるとか血が出るとか、ちょっと物騒な情報もある。
でも、あの加藤裕美子が裸になると、いったいどんな体つきなんだろう。
胸はかなり大きいほうだが、ナマで見たらすごいんだろうなあ。
そして加藤裕美子のオ○ンコは、優子先生の大人のオ○ンコと比べてどうなんだろうか。
そんなことを考えているうち、俺のチ○ポがムクムクと大きくなってきた。
そのまま手でしごいて一発出しておこうかとも思ったが、ここは自制した。
俺はボディソープを手に取り、全身を丹念に洗った。
勃起しているチ○ポは、特に念入りに洗った。
チ○ポを洗った後の指先についた泡の匂いをかいでみたら、けっこう臭かった(笑)。
念のため一度泡を洗い流したあと、もう一度チ○ポだけ洗った。
さすがに2度洗いしたら、匂いはしなくなった。これで準備OK!
俺はタオルで髪を拭きながら、リビングのソファーに腰を下ろした。

「加藤、お前もシャワー浴びてこいよ」
「あ、そ、そうだね」
「タオルは積んであるの自由に使って。洗濯機に放り込んでおけば
 いいから」
「う、うん。原島くん、覗かないでよ」
「わかってるよ」

加藤裕美子は、自分のバッグを持って風呂場の方に向かった。
バッグの中味は何なのか気になるが、この際詮索はしないようにしよう。

「覗かないでよ!」
「わーってるって!」

意外としつこい加藤裕美子(笑)。
そんなに言われたら、逆に覗きに行きたくなるだろうが。
いや待て、ギャグで「押すなよ、絶対に押すなよ」ってあるよな。
覗きに来い→風呂場でイチャイチャ→そのままHってサインなのか?
まさか、初めてだし、深読みしすぎだよ絶対、いやでも待ってたりしたらどうしよう?
俺は頭の中が混乱してきた。行くべきか、待つべきか。
ほんの数メートル向こうでは、いまあの加藤裕美子が裸でシャワーを浴びているはずだ。
ここは俺んち。クラスの連中が聞いたら、絶対に卒倒するか暴動が起きるくらいの衝撃度だ。
しかし、まぎれもなくこれは現実なのだ。
この後、俺たちはセックスするのだ。
こんなこと、クラスの連中には言いたくても絶対に言えない。
俺たちは付き合っているのかと言われると、正直ちょっと自信がない。
元はといえば、性教育の質問を優子先生にする→優子先生の自宅でひみつの授業→そこに加藤裕美子が居て全部見られた、という経緯だ。
そこには、秘密の共有はあるが、恋愛感情は、あると言えるか微妙だ。
加藤裕美子は、ルックスは間違いなく最高ランクだ。実際、男子の人気も高い。
ほかの男子なら、加藤裕美子に言い寄られたらまず10人が10人とも落ちるだろう。
けど俺は、どうして今加藤裕美子とこうしているんだろう。
やっぱり、優子先生のひみつの授業の流れの成り行きでしかないのだろう。
秘密を共有した仲間同士の連帯感みたいなものだろうな。
だから、これは決して俺のことが好きとかじゃないはずだから、勘違いしちゃいけないんだ。
でも、今夜加藤裕美子とセックスしたあと、俺たちはどうなってしまうのだろう?
頭の中が混乱してきて、胸がドキドキしてきた。何だこの気持ちは。俺は加藤裕美子のこと好きになっちゃった?

「上がったよ?」

加藤裕美子がシャワーを終えて戻ってきた。
短パンに少し大きめのTシャツのラフな格好になっていた。
少しウェーブのかかった濡れた髪が、妙に色っぽく思えた。

「あ、何か飲む?」
「ん?、じゃ、ウーロン茶!」
「オッケー」

俺は2人分のウーロン茶をグラスに入れた。
ソファーに二人並んで座る。
さっきまであれほど口数が多かった加藤裕美子が、なぜか急に無口になった。
ウーロン茶を飲み干した俺。
加藤裕美子は、さっきからグラスを持ったまま下を向いている。
リビングには、テレビの音声だけが気まずく響いている。
俺はテレビのスイッチを切った。
突然、部屋全体が静かになる。
加藤裕美子は、相変わらず下を向いたままだ。

「グラス、置いたら?」
「えっ、あっ……うん……」

俺は、思い切って加藤裕美子の手を握った。少しひんやり感じた。
一瞬ビクッとしたようだったが、加藤裕美子も俺の手を握り返してきた。
お互い、手を握り合ったまま、じっとしていた。
だんだんと汗が滲んできた。胸の鼓動がピッチを上げ始めた。

「加藤……」

俺が名前を呼ぶと、加藤裕美子はようやく顔を上げた。

「今夜はサ、裕美子って呼んで欲しいかな」

それだけ言うと、加藤裕美子はまた下を向いてしまった。
なんだ、こいつ意外と純情じゃん(笑)。
そう思うと、俺は急に加藤裕美子のことが愛おしくなった。

「わかった、裕美子、顔上げて」

裕美子は、ゆっくりと顔を上げる。
俺を見つめる目が、少し潤んでいる。
やっぱり不安でいっぱいなんだろうか。
俺は何も言わず、そのまま裕美子に顔を近づけた。
じっとしている裕美子。
俺は裕美子の両肩に手を添え、唇と唇をそっと合わせた。
時間にしてほんの数秒、唇を重ねるだけの軽いキス。
唇を離し、見つめ合う二人。
いきなり裕美子が俺の首に両腕を回したかと思うと、俺の唇に吸い付いてきた。
俺も裕美子の背中に腕を回し、きつく抱きしめる。
俺は舌を出し、裕美子の唇を舐めてみた。
嫌がる気配はない。舌をレロレロして、裕美子の唇と舌の粘膜の感触を楽しむ。
唇をふさがれた裕美子は、んっんっと鼻で息をしている。
半乾きの髪から、甘い香りが漂ってくる。
キスってこんなにも気持ちよくて、エロいものだったんだ。
優子先生としたときも同じようなことを思ったが、それとは比べものにならない。
俺もついに息が苦しくなり、唇を離した。
息が上がって、二人ともハァハァしてるのを見て、お互い笑ってしまった。
しかし、これで妙な力が抜けて、少しリラックスできたような気がした。

Tシャツの上から、裕美子の胸を触ってみた。
ブラジャーをしているので、揉むことが出来ない。
しかし、胸の大きさは十分わかる。これは、何カップかな。
俺のチ○ポは、もうビンビンに勃起していた。
ショートパンツの上からでも、その盛り上がりがハッキリわかるほどだ。
裕美子も、それが気になるようで、横目でチラチラ見ていた。
エロいことに興味津々の裕美子だから、そのあたりはかなり敏感なようだ。

「お願いがあるの」

不意に裕美子がつぶやいた。

「ん、なに?」
「見たいの」
「えっ?」
「だから、見たいの」
「何を?」
「原島くんの、その……」
「コレか?」

俺は自分の股間のもっこり盛り上がった部分を指さした。
コクンとうなずく裕美子。

「ちょっ、お前さあ、相当エロいなー」
「もう、違うの!」
「じゃ何なんだよっ?」
「ちゃんと見ておきたいだけよ」
「優子先生のおうちで見たじゃん」
「あのときは、その、恥ずかしくてあまり……」
「見てなかったの?」
「ちょっとだけしか……」
「どうせこのあと見ることになるからいいじゃん」
「違うの!違うの!」

俺は何が違うのか理解に苦しんだが、裕美子の言うとおりにすることにした。
ハーフパンツの腰ひもをほどき、一瞬ためらったが、あえて堂々と脱いだ。
ボクサーブリーフがあらわになった。
半立ちのチ○ポの形がクッキリよく分かる。ちょっと恥ずかしい。

「どう?」
「どうって……」
「触ってみる?」
「えっ?」
「パンツの上から、触ってみろよ」
「いいの……?」
「いいよ」

裕美子は体をくるっとねじり、俺の方に体を向けた。
そして少しの間俺のパンツの膨らみを凝視したあと、おずおずと手を伸ばしてきた。
裕美子の手が、パンツの膨らみを捕らえた。
手のひらを、膨らみの部分にそっと乗せた。
一瞬、ビクンっとなってしまう俺。
初めのうち、裕美子は手のひらをパンツの膨らみに乗せていただけだったが、指先でその形を確かめるように動かし始めた。
裕美子の手が、俺のチ○ポをなぞるように前後に動き、ついに指先がチ○ポの先端部分に触れた。
俺のチ○ポは、裕美子の手の刺激に敏感に反応し、体積と硬度を増していった。
裕美子は、無言でパンツの上から俺のチ○ポを触っている。
俺のチ○ポに、ものすごい勢いでエネルギーが充填されていくのが分かる。
あっという間に、俺のチ○ポはフル勃起した。
パンツの上からでも、ハッキリとその形がわかる。

「原島くん……」
「なに?」
「すごいね……。ムクムクってなってる」
「前も見ただろ」
「そうだけど……」
「恥ずかしいんだぜ」
「そうなんだーw」

裕美子は、パンツの上から俺のチ○ポをまさぐる手の動きを速めた。
竿の部分を握ったり、亀頭の形を確かめるように指でつまんだり、だんだん調子づいてきたようだ。
俺自身、裕美子の手の刺激で、だんだん気持ちよくなってきた。
自分でオナニーするよりも、何倍も気持ちいい。チ○ポはさっきからフル勃起状態だ。

「原島くん、なんか滲んできたよ」
「えっ?」

パンツに、小さなシミができていた。
俺のチ○ポの先から、ガマン汁が滲み出てきたのだった。
裕美子は指先でその滲んだ部分をくるくると撫でた。
ときおり、不規則に竿の部分やタマ袋の部分に指先が触れる。
パンツのシミは、だんだんとその面積を拡げていく。

「原島くん、ちょっと、なんか出てるよ?」

裕美子の指先に、パンツの布地を通り越して俺のガマン汁が付着した。
裕美子は親指と中指をこする合わせて、ガマン汁で遊んでいる。
指を付けたり離したりすると、粘液が糸を引く。

「ちょっと?、何コレw」

俺は最高に恥ずかしかった。
パンツの上から裕美子にチ○ポを触られ、フル勃起させられ、ガマン汁でパンツにシミを作ってる俺。
それを見て、裕美子は楽しんでさえいるようだ。
もしかしたらこいつ、Sの気があるんじゃないか。
裕美子はパンツの上から俺のチ○ポをもてあそんでいた。
俺はだんだんと快感が高まり、裕美子に好きなようにさせていた。

「脱がせて、いいかな」
「直接見るの?」
「………うん」
「裕美子のスケベ?」
「違うの、違うのよ!」

裕美子の「違うの」は理解に苦しむ。

「裕美子も脱いでよ」
「えっ、あっ、うん……」

裕美子は後ろを向いて、Tシャツと短パンをゆっくりと脱いだ。
淡いピンクで揃いのパンティとブラだけになった裕美子。
この日のために買ったものかどうかは分からないが、花柄の刺繍もあって、清楚感とセクシーさが両立している。
そういえば以前、優子先生もこんな下着だったような……。
俺は立ち上がり、あえて裕美子に見せつけるようにしてTシャツを脱ぎ、そしてパンツも脱いだ。
ついに裕美子の前ですっぽんぽんになってしまった。
チ○ポはビーンと上を向いて最大限に勃起している。
学校で人気の加藤裕美子と、俺はいま、二人っきりでいる。しかも裕美子は下着姿で、俺は全裸でチ○ポをフル勃起させている。
こんなシチュエーション、他の誰が想像できるだろうか。
俺は夢を見ているのか?いや、これはまぎれもない現実なんだ。
俺はますますチ○ポに血液が流れ込むのを感じていた。

「ほら」

俺はギンギンの勃起したチ○ポを裕美子に見せつけた。
裕美子は一瞬目をそらそうとしたが、好奇心のほうが勝ったのか、顔を近づけてきた。
ギンギンに勃起して、天を仰いでいる俺のチ○ポ。その先端は、ガマン汁がにじみ出て少し濡れている。

「触っても、いい?」

裕美子は上目遣いで、俺に尋ねた。

「いいよ」

おずおずと俺のチ○ポに手を伸ばす裕美子。
その目は、俺のチ○ポを一心に見つめている。
裕美子の指先が、そっと俺のチ○ポの先端に触れた。
俺のチ○ポの先端から脳天に、ビリビリと電流が突き抜けた。
まるで裕美子の指先から逃れるように、ビクンと反応してしまった。
慌てて手を引っ込める裕美子。しかし、ヘビが執拗に獲物を狙うように、決して諦めない。
裕美子の指先が俺のチ○ポに再接近し、今度は少し強めに握られた。
緊張しているのか、裕美子の指は、熱いくらいに温かい。うっすら汗をかいているようだ。
裕美子の指先が、亀頭の形をなぞっていく。
触れるか、触れないかの、微妙な触り方だが、かえってそれが快感になっていく。

「原島くん、すごい硬くなってる」
「あ、ああ……。そうだな」
「男の子って、みんなこうなるの?」
「他人の立った状態のは見たこと無いけど、多分なるんじゃね?」
「へぇ、すごいんだあ……」

裕美子はなぜか少し笑みを浮かべながら、俺のチ○ポを触り続けている。
亀頭を撫で回していたが、その手は段々と竿の方に来て、ついにはタマ袋ももてあそぶようになった。
意外と裕美子は大胆なのかも知れない。
ま、以前一度ものすごい物をみてるから、免疫ができているのかも。
裕美子の表情はというと、少し笑みさえも浮かべている。
もう完全に俺のチ○ポは裕美子のオモチャになってしまった。
裕美子の手は、俺のチ○ポを自由自在に動き回り、手のひら、指先、指と指の間、総動員で俺のチ○ポを刺激している。
亀頭からはガマン汁が次々とあふれ出し、裕美子の手にまとわりついている。
ぬるぬるした感触が、さらに快感を高めていく。
どんどん裕美子の手の動きが大胆になっていく。
俺は下腹部の奥底に、ジンジンするものを感じ始めた。
俺は内心焦った。あまりにも裕美子の手が気持ちよく、このままでは射精してしまいそうだ。
裕美子はそんなことお構いなしに、俺のチ○ポをもてあそんでいる。
俺は少し腰を引いたり、天井を見て別のことを考えたりして、気をそらそうとした。
しかし、経験の浅い俺のチ○ポは、そんな程度で持ちこたえられはしなかった。
射精のエネルギーが、俺のチ○ポの先端に集まり始めた。
やばい、射精してしまう!

「あっ、ちょっ、止めて、やばい!」
「えっ、なに?なに?」
「やばいっ」
「えっ?えっ?えっ?」
「あっ、あっ、出ちゃう、出る、出る、あっあっあっあっあっ」
「えっ?あっ、待って!待って!」

快感は、もう引き返せない所まで高まってしまっていた。
裕美子に制止を求めたが間に合わず、俺は裕美子の手の中でビュビュビュビュッと精液を噴射した。
ものすごい勢いでチ○ポの先端から精液が飛び出る。
飛び出た精液は、裕美子の手の中に収まりきらず、あちこち不規則に飛び散り、一部は裕美子の顔にもかかってしまった。

「はあ、はあ、はぁぁ?」

俺は肩で大きく息をしながら、へなへなと座り込んだ。

「原島くん、ちょっと、ひどいよ?」

裕美子は手や顔を精液まみれにされて、ちょっとうろたえていた。
まさか、ここで射精されるとは思っていなかったのだろう。
チ○ポをオ○ンコに入れない限り射精は起きないとでも思っていたのだろうか。
俺はティッシュを何枚か取って、裕美子に手渡した。
ティッシュで手や顔に付いた精液を拭う裕美子。
俺も自分のチ○ポをティッシュで拭いた。
なんだかちょっと間抜けな光景に思えたが、仕方がない。

「ごめんな、ビックリした?」
「うん……ちょっと……」
「裕美子の手が、気持ちよかったもんだから……。ゴメン」
「うん、それはいいんだけど……」
「けど?」
「もう出来ないのかな……って」

裕美子は俺の半立ち状態になったチ○ポをチラチラ見ながら言った。
意外とどころか、こいつ完全にスケベなんじゃないか。

「ちょっと休憩したら、回復するよ」
「ほんと?だいじょうぶ?」
「うん、だいじょうぶ」

裕美子の表情に明るさが戻った。
俺はいったんパンツを履いて、キッチンへ行ってグラスに2人分のドリンクを用意した。
ドリンクを飲みながら、ちょっと感想を聞いてみた。

「どうだったよ、間近で見て触った感想は」
「どうって、男の子のって、すごいんだなあって」
「なんかもう途中からは楽しんでたじゃん」
「ええっ、そうかな?そんなことないよ!」
「いーや、あれは完全に楽しんでたな」
「そんなことない!ない!ないったらないっ!」

少し顔を赤らめながら全力で否定する裕美子。ちょっと可愛いなと思った。
しばらくの間、とりとめのない話題で雑談していたが、気持ちが落ち着いてくるにつれ、下着姿の裕美子に目が行くようになった。
胸の谷間や、股間をついつい見てしまう。
そういうのを見てしまうと、やりたい盛りの高校生だ、体が素直に反応する。
射精していったんおとなしくなっていた俺のチ○ポは、また少しずつ大きくなり始めた。
会話が途切れ、黙り込む俺と裕美子。
無言のまま見つめ合う二人。
俺は裕美子の肩を抱き、自分のほうへ引き寄せた。
目を閉じる裕美子。
俺は裕美子に顔を近づけ、そっとキスした。
肩を持っていた手を背中に回し、ぎゅっと抱きしめた。
好きという感情が、静かに湧き起こってきた。
俺は裕美子の唇をこじ開け、舌を裕美子の口の中に入れた。
裕美子は少し抵抗していたが、すぐに俺の舌を受け入れた。
裕美子の唾液を吸う。それほど味はしなかったが、裕美子の唾液だと思うと、飲み干さずにはいられなかった。
俺の舌は、裕美子の舌を探した。
ぬるぬるの、温かい裕美子の舌はすぐに見つかった。
舌と舌を絡めあう俺と裕美子。
裕美子の舌も、まるで俺の舌を迎え撃つかのように絡みついてくる。
どっちのものか分からない唾液が、口の中に溢れてくる。
俺はまたそれを飲んだ。
俺はもう頭の中が完全に真っ白になった。
裕美子と唾液まみれになりながらディープキスをしているんだ。
裕美子の唾液は、麻薬のようだ。もう何が何だかわからなくなった。
どれくらいこんなことを繰り返していただろうか、息苦しくなって、ようやく唇を離した。
俺のチ○ポは、もうすっかり回復していた。
パンツの中で、はち切れんばかりに勃起していた。
裕美子も、今のキスで少し目がとろんとしてきたようだ。

「俺の部屋に、行こう」
「うん」

俺と裕美子は、手をつないで2階の俺の部屋に向かった。
改めて、ベッドに二人並んで座る。
俺は裕美子の手を握った。その手を握り返してくる裕美子。
裕美子の髪を撫でてみた。裕美子は頭を俺の胸に預けて、じっとしている。
裕美子の髪を撫でていると、俺のヒジが裕美子の肌に触れる。
俺は、裕美子の背中が汗ばんでいるのに気づいた。
なんだかんだ言いながら、裕美子もいざここへきて緊張しているようだ。
俺は裕美子から手を離し、ベッドの上に正座した。

「なに?どうしたのよ」
「裕美子も、ここへ座りな」
「うん……」

ベッドの上で正座して向き合う二人。
無言のまま見つめ合う。何も音はないはずなのに、キーンという高周波のような音が聞こえる。

「後悔しない?」
「うん、優しくしてね」
「最初は痛いみたいだけど、ガマンできる?」
「ちょっと恐いけど、原島くんなら、だいじょうぶって信じてる」
「俺のこともサ、浩也って呼んでよ」
「うん、わかった。浩也……。なんか照れるね//」
「いいじゃん、誰も見てないんだし」
「そうね」

俺は裕美子をベッドに寝かせた。
上からまたぐようにして、ヒザで体を支えながら裕美子にそっとキスした。
裕美子は目を閉じて、全てを俺に任せている。
裕美子の唇にキスしながら、ブラの上から裕美子の胸に触れた。
てっきり柔らかいおっぱいの感触が伝わってくると思ったが、伝わってきたのはカップの硬い感触だった。
仕方がないのでブラの上から裕美子の胸をまさぐった。
ボリュームのある裕美子のおっぱいは、予想以上に大きかった。
俺は裕美子のおっぱいを堪能しようとしたが、ブラが邪魔して思うようにならない。
正面からが無理なら横からだと思い、脇の方に手をやってみたが、ブラがしっかりガードしている。
俺は困ってしまって、カップの隙間から指先をこじ入れてみたが、これではどうにもならない。
キスしながら、もう片方の腕で中途半端体勢を支えながらだったので、俺は焦ってしまった。
仕方がないので、カップの上からおっぱいを触りながらどうしようかと考えていたが、名案は浮かばない。
ブラを外そうとしたが、ホックが背中なので、裕美子の体を裏返す必要がある。
優子先生とのときは、優子先生に全て任せておけば良かったが、ブラの外し方くらい教えてもらっておけばよかったw
そうこうするうち、見かねた裕美子が助け船を出してくれた。

「ブラ……取ろうか?」
「あ……うん。お願い」
「男の子は、ブラなんて付けないからわかんないよね」
「うん。ごめん」
「謝らなくてもいいよ!」

気まずくならないように、明るく振る舞ってくれたので、救われた気がした。
裕美子は上体を起こし、背中に手を回し、ブラのホックに手を掛けた。
そして器用にホックを外し、手で胸を隠しながらブラを取った。
ベッド脇にブラを置き、横になった裕美子。手は胸を隠したまま。
俺は改めて仰向けの裕美子の上になり、そっとキスした。
キスの魔法は、裕美子の緊張を解きほぐしていく。
俺は、裕美子の胸を隠している腕を持って、胸から離そうとした。
少し抵抗するような気がしたが、すぐに力を緩めた。
裕美子のおっぱいが、目に飛び込んできた。
真っ白な肌、ソフトボールを半分に切ったような形が良く張りのある乳房、淡い色の乳首、ああ、これが加藤裕美子のおっぱいなんだ。
学校でもファンの多い裕美子のおっぱいを、今俺だけが自由にしていいんだと思うと、興奮がさらに高まった。
俺はもう我慢などできず、右手でおっぱいを揉みながら、左の乳首に吸い付いた。
柔らかいがプルンっと弾力のある乳房、ツンと尖った乳首、雪のように白い肌、ほのかに香るミルクのような甘い体臭。
じんわり汗ばんでいるのが、裕美子の興奮状態を物語っている。
これで興奮するなと言う方が無理だ。
俺は無我夢中で裕美子のおっぱいを味わった。
ふと、優子先生の体を思い出した。
優子先生の体も、裕美子と同じような甘い匂いがした。
優子先生のおっぱいも、柔らかく、形が良かった。
ただ、体つきは、優子先生はどこまでも曲線なのに対して、裕美子はまだ直線的な部分があった。
たとえるなら、優子先生は食べ頃に熟した果物、裕美子はフレッシュではあるがまだちょっと硬くて青い感じが残る果物、そんな感じだろうか。

俺が乳首を吸ったり指で刺激したりするのに合わせ、裕美子は「はっ」とか「んっ」と吐息を漏らし始めた。
恥ずかしいのか、両手で顔を覆っている。
もしかして、感じているのだろうか?
俺は、裕美子をもっと気持ちよくさせてやろうと、乳首をつまむ指先の動きを速めた。

「痛ッ」

不意に裕美子が小さく呻いた。

「痛かった?ゴメン」

ついつい、力が入りすぎてしまったみたいだ。
裕美子は初めてで緊張しているはずだ。俺が落ち着かなきゃいけないのに、俺が興奮したらダメじゃないか。

「ううん、だいじょうぶ。ゴメンね。ちょっとビックリしちゃった」

俺は裕美子の胸から顔を上げ、裕美子の目を見つめた。

「裕美子……」

裕美子は何も言わず、ただじっと俺のことを見つめている。
俺はまた裕美子の唇に吸い付いた。
舌と舌を絡めあい、唾液を送り込みながら、優しく裕美子の胸をまさぐった。
キスは唇から首筋、そしてまた乳房へと徐々に移していく。
俺のチ○ポは、パンツの中で最大限に大きくなっている。
その盛り上がった部分は、裕美子の太ももに当たっている。
再び裕美子の乳首を愛撫する。
手のひらで裕美子の乳房を優しく包み、親指と人差し指で、淡い色の乳首をつまむ。
裕美子の乳首は、ツンと充血して硬くなっている。
ときどき舌先でツンツンしたり、唇で吸い付いてみたり。舌先でレロレロすると、これがいちばん気持ちがいいのか、裕美子は小さく声を出す。
俺は焦るな焦るなと内心何度も自分に言い聞かせ、おっぱいを愛撫し続けた。
裕美子はだんだんと大きな声をだすようになったばかりか、両脚をもぞもぞと動かし始めた。
俺はここで、攻め込む対象をおっぱいから下半身に移すことにした。
片手ではおっぱいを刺激しつつ、乳首を吸っていた唇を徐々に下へ下へと移動させていく。
裕美子のお腹は、胸のようなふくらみこそないが、ぷるぷると柔らかく、まるで大きなプリンのようだった。
俺はその柔らかさを堪能しながら、裕美子のキュートなおへそにチュッとキスした。

「あっ、そこはっ……」
「なに?」
「いや、ちょっと」
「痛いの?」
「恥ずかしい……」
「可愛いよ、裕美子のおへそ」
「いやっ、お願い、そこは、ねっ」

俺はおへそごときでどうしてそこまで嫌がるか理解できなかったが、嫌がることはやめておくことにした。
となれば、おへその下は、いよいよ、裕美子の一番大事な部分だ。
ついにこのときが来たと、俺は改めてこれまでの一連の出来事を回想した。
優子先生の自宅訪問、そこに裕美子がいた。優子先生のひみつの授業、優子先生に手ほどきしてもらった初体験は、裕美子に見られながらだった。
そして、その裕美子といまベッドに二人でいる。
もうあと何分か後には、俺はチ○ポを裕美子のオ○ンコの中に挿入して、セックスしているのだ。
俺は裕美子の股間に手を伸ばしたかったが、あえてグッとこらえ、まずは裕美子の両脚を拡げ、太ももを愛撫することにした。
膝頭から徐々に大事な部分へと移る作戦だったが、冷静さをぶっ飛ばす衝撃的なものを俺は見てしまった。
両脚を拡げた裕美子のパンティに、シミができていた。
クロッチの部分に、小指の頭くらいの大きさのシミが広がっていた。
裕美子、もう感じているのか。
もう俺はいてもたってもいられず、裕美子の太ももにむしゃぶりついた。
うっすら汗ばんだ裕美子の太ももは、視線のすぐ先に裕美子のピンクのパンティがチラチラ見えて、俺を狂わせようとしているようだった。
俺は裕美子の太ももに吸い付きながら、指先を少しずつ上へ上へと動かしていった。
もうあと数センチで、裕美子のパンティに手がかかるところまできた。
裕美子は脚を組み替えたり、俺の腕をギュッと挟んだりして、明らかに快感に耐えているようだった。
そして、ついにパンティ越しに、裕美子のオ○ンコに触れた。

「あっ」

裕美子が小さな声を出した。
俺は気にせず、指先でを小刻みに動かしてみた。

「あっ」

裕美子がたまらず声を出し始めた。
俺はパンティの上から指を動かし続ける。
裕美子の吐息がだんだん荒くなってきた。
俺の指先には、裕美子のオ○ンコの熱さがパンティ越しに伝わってくる。
パンティのシミは、少し大きくなってきたようだ。
指先の感触から、裕美子のオ○ンコの形が少しずつ掴めてきた。
オ○ンコの筋に沿って、下から上へと撫で上げるのが気持ちいいみたいだ。

「んっ、ああっ」

裕美子はベッドのシーツを掴みながら、必死で快感に耐えている。
耐えなくても良いのだが、自分がどうなってしまうのか、想像が付かないのだろう。
俺の指先は、裕美子から分泌された粘液の湿り気で少しぬるぬるしてきた。
裕美子はしきりに両脚をもぞもぞさせている。
早く次のステップに進むことを促しているようだった。
俺は、意を決して裕美子のパンティの腰の部分に手を掛けた。

「脱がせるよ」
「うん……」

パンティを下ろそうとするが、裕美子の体重がかかっていてうまく下ろせない。
強引に下ろしてしまうわけにもいかず、ちょっと焦ってしまった。
困っている俺を見て、裕美子は察したのか、腰を少し持ち上げてくれたので、スルッと脱がせることが出来た。
今の今まで、裕美子のオ○ンコに接していたパンティ。
俺は裕美子の足首からパンティを取り払うと、広げてみた。
クロッチの部分が、粘液に濡れて銀色に光っている。
ピンクの布地が、濡れた部分だけ色が濃くなっている。
俺はその部分を自分の顔に近づけてもっとよく見ようとしたそのとき、

「も?、何見てんのよ」

と言って奪われてしまった。
よく観察したあと、匂いをかいだり、舐めたりしたかったんだが、残念。
俺は改めて、裕美子の両脚の付け根に視線を移した。
初めて見る、裕美子の女の子の部分。
ヘアーは薄く、オ○ンコがほぼ丸見えで、欲情をかき立てる絶妙なエロさだった。
オ○ンコ周辺は、分泌された粘液で濡れていて、ヘアーも濡れているのが分かる。
裕美子の白い肌と、ヘアーの黒さがうまく映えていて、もうそれだけで俺は冷静さを失った。

「裕美子のここ、きれいだよ」
「ホント?でも恥ずかしぃょ……」
「よく見せて」
「恥ずかしいけど……。浩也ならいいよ」

俺は裕美子の両脚をかきわけて、オ○ンコに顔を近づけた。
俺は今、裕美子のオ○ンコを目の前で見ている。
裕美子のオ○ンコは、女の蜜を分泌し、その入り口を少しだけ開いている。
俺は指先でそっと触れてみた。
ビクンと反応する裕美子。
両脚を閉じようとするが、俺の体に阻止されて閉じられない。
俺の指先は裕美子の蜜液でぬるぬるになり、それが潤滑油となって指先の動きを滑らかにした。
割れ目に沿って上下に指を動かしてみた。

「はっ、っちょ、まっ……て、やだぁ、あたし」

裕美子は意味不明の声を出し始めた。
俺は指先を裕美子のオ○ンコの割れ目に合わせて動かし続ける。
裕美子のオ○ンコからは、新たな蜜液が湧き出てきた。
俺の指先に、裕美子のオ○ンコから分泌された蜜液のしずくが絡みつく。
本能的に、俺は裕美子の蜜液が付着した自分の指を舐めた。
学年のアイドルの裕美子が俺の目の前でオ○ンコ丸出しにして、ぬるぬるの蜜液を分泌している。
俺はその蜜液をすくい取って、舐めて味わっているんだ。
俺のチ○ポは最大限の勃起状態がずっと続いている。
パンツの中で、はち切れんばかりに巨大化し、早くここから出せと言っているみたいだ。
もう俺は指で触るだけでは我慢できず、裕美子のオ○ンコにむしゃぶりついた。

「はんっ!」

裕美子が敏感に反応した。
俺は右手で裕美子の脚を広げながら、左手で裕美子の手を握った。
安心したのか、俺の手を力強く握り返してくる裕美子。
裕美子のオ○ンコは、もう蜜液でぬれぬれだったから、まずは舐め取ることにした。
舌先を尖らせ、裕美子のオ○ンコの割れ目に押し込む。
猫がミルクを舐めるように、蜜液をすくい取るようにして舐めた。
裕美子のオ○ンコを、俺はいま舐めている!
裕美子のオ○ンコからは、うっすらだが俺のチ○ポと同じような匂いがした。
ここらへんは、男も女も同じなんだろうか?
しかし、裕美子のオ○ンコの匂いだと思うと、不快感は全くなかった。
むしろ、俺は今あの裕美子の股間に顔をうずめ、オ○ンコを舐めて匂いを感じているんだと実感した。
俺はもう、無我夢中で裕美子のオ○ンコを舐めた。
鼻の頭に、裕美子の蜜液が付いた。口の周りは、ベトベトになった。
しかし、そんなことはどうでもよかった。
裕美子を気持ちよくさせよう、感じさせようという気持ちは、消え失せていた。
ただ、俺自身が、女の子がいちばん恥ずかしい部分である裕美子のオ○ンコを、舐めたい、味わいたいという欲求だけだった。
変態かと言われると、そうかも知れない。裕美子のオ○ンコを舐められるなら、変態でもいい。
俺は無は夢中で裕美子のオ○ンコを舐めた。
裕美子のオ○ンコからは、蜜液がさらにあふれ出てきた。
舐めても舐めても蜜液が枯れることのない、泉のような裕美子のオ○ンコ。
裕美子も、感じているみたいだ。
ときどき、両脚で俺の頭をギューッと挟み込まれるが、それもまた嬉しかったりする。
裕美子は、頭を左右に振ったり、俺の髪を掻きむしったり、だんだん体を激しく動かし始めた。
もうこのあたりが限界だろうか。

「あっ、はっ、ひっ、浩也っ、もっ、もうあたし……」
「気持ちいい?」
「うん、うん、うん、うん、うん、うん」
「裕美子、すごく綺麗だよ」
「ホント?嬉しい」
「ああ、俺すげえ興奮してるよ」
「あたしも、もうダメかも。おかしくなりそう」

このあたりが頃合いと思った俺は、裕美子のオ○ンコか口を離し、上体を起こした。
裕美子も上体を起こし、しばし無言のまま見つめ合う。
どちらからともなく、顔を近づけ、キスを交わした。
俺の口の周りは、裕美子のオ○ンコの蜜液でベタベタになっていたが、二人ともそんなことお構いなしだった。
俺は裕美子の唇をオ○ンコに見立て、さっきと同じように舐めまくった。
歓喜の表情でそれを受け入れる裕美子。
俺は裕美子の髪を撫で、愛おしさを伝えようとした。

「じゃあ、いいかな………」
「うん、優しくしてね」
「わかった。でもちょっとは我慢しろよ」
「うん」

俺は立ち上がり、パンツを脱ごうとした。

「ちょ、浩也、すごいよ?」
「えっ?」

俺は何のことか分からなかったが、視線を落としてすぐに理解した。
俺のパンツには、俺のチ○ポから大量のガマン汁が分泌され、ものすごく大きなシミができていた。
亀頭先端のシミの中心部は、パンツの生地からガマン汁が溢れて、指で触るとベットリ濡れて糸を引いた。

「これって、恥ずかしいなw」
「女の子だって、恥ずかしいんだよ」
「でもサ、男からすれば、感じてくれてる証拠だから、嬉しいんだけどな」
「恥ずかしいものは恥ずかしいの!」
「そ、そうか。わーった」
「……あたしも、嬉しいょ」
「そうなの?」
「だって、あたしの裸見て、興奮してるんだよね?」
「そりゃそうだよ」
「あたしって魅力ある?」
「あ、ああ。裕美子はすごい綺麗だよ」
「ホント?浩也もステキよ」

俺はパンツを脱ごうとしたが、チ○ポがビンビンに勃起し過ぎて、うまく脱げない。
裕美子が目の前にいるので余計に焦ってしまった。
無理矢理引きずり下ろしたら何とか脱げたが、チ○ポが反動でバチーンと腹に当たった。
もうチ○ポの先端はガマン汁でぬるぬるになっていた。
ガマン汁でぬるぬるのチ○ポと、蜜液でぬるぬるのオ○ンコなら、挿入もスムーズだろう。
俺は一刻も早く、、裕美子のオ○ンコにチ○ポを入れたかった。
裕美子を仰向けに寝かせ、上になろうとしたそのとき、

「浩也おねがい、コンドームはちゃんと付けて」

そう言われて、俺ははっと我に返った。
裕美子は自分のバッグを取りに立とうとしたが、俺が制した。

「俺も用意してるからだいじょうぶ」

そう告げて、枕元に忍ばせてあったコンドームの小袋を取り出した。

「買ったの?」
「うん」
「どこで?」
「コンビニ」
「よく買えたねぇ?」
「わざと人の多いときに行ったw」
「え?どうして?」
「行列が出来てると、店員だって早く処理しようとするだろ」
「え、どういうこと?」
「その方が、注意されることもないかなって思って」
「あ?そっか、あたしなら、人気のない時に行っちゃうかな」
「かえってジロジロ見られたりするんじゃね?」
「あ、確かにそうかも?」

この会話でちょっと冷静さを取り戻した俺。
コンドームの小袋から中味を取り出し、くるくる丸まったコンドームの表裏を確認する。
ガマン汁でぬるぬるの亀頭にあてがい、するするっと根元まで下ろしていく。
練習した甲斐あって、うまく装着できた♪

「これで安心だろ?」
「うん、そうだね」
「じゃ、横になれよ」
「優しくしてね」
「ああ、わかった」

裕美子を仰向けに寝かせた。
もうすっかり覚悟を決めているのか、脚を広げて目を閉じ、受け入れ体勢OKって感じ。
俺は裕美子の上になり、顔を近づけ、そしてまたキスした。
コンドームに包まれた俺のチ○ポは、裕美子の腹の上あたりでビンビンになっている。
完全に挿入したら、ちょうどこのあたりまで届くのかな?なんてこと考えた。

「裕美子、好きだよ」
「ホント?」
「ああ、大好き」
「嬉しい……」

それだけ言うと、裕美子は目を閉じた。
俺は裕美子の両脚を抱え、左右に広げて挿入体勢に入った。
チ○ポの先端を、裕美子のオ○ンコの割れ目に当て、照準を定める。
自分の右手でチ○ポを持ち、指でしたのと同じように上下に動かして、裕美子のオ○ンコを刺激した。
腰をよじって敏感に反応する裕美子。その動きがまた俺を興奮させる。
裕美子のオ○ンコからは、新たな蜜液がどんどん分泌されていて、太ももの内側にまで垂れ

ピザ屋さんに太ももを垂れる精液を見られた

私のスペック・21歳・154cm、内緒kg・Bカップ。

処女は旦那さんにあげたよ。エッチは彼氏が二人目。

彼氏とのエッチで、イクことを覚えた。

こんなんでいいかな?

彼氏とは付き合って半年くらい。

ものすごく愛し合ってる。

と言っても私は結婚してるから、彼氏からしたら都合の良い女扱いかもしれない。

本当に好きだから彼からの要求に応えてあげたいけど、会うのはセックス主体だし、だんだん変態的になってきているから。

私の旦那は一回り以上も年上で、いわゆる親の決めた結婚相手。

父の経営している会社の社員で、後継者候補のひとりだった人。

仕事のできる男なんだろうけど、私との時間はあまり作ってくれない。

私は昼間、暇を持て余しちゃってて、主婦友から教えてもらった人妻オフパイドに登録。

そこで初めて会ったのが今の彼氏だった。

恋愛とか諦めてたから、年の近い彼との秘密の関係にどっぷりのめり込んじゃった。

ぎゅっと抱き締められるだけで、ものすごく心が安らぐの。

家も近所だから、会いたい時にはすぐに行けるのもよかった。

同級生はみんな忙しくしてて、日中は寂しい思いをしてたんだけど、彼氏は水曜日が休みだから、その日は彼氏のために空けてる。

今は彼氏との時間が生き甲斐なのかも。

ある日の昼間、彼氏から電話で呼び出された。

水曜日じゃなかったから、主婦友とランチの予定だったんだけど、それを断って彼氏の元へ。

普通に行けばクルマで15分の距離を、近道して10分で行く。

彼の家に着いたら、玄関でハグとキス。

キスしながら、彼は私の体を撫で回す。

すぐに服の中にも手が入ってきて、直に触られるんだけどね。

彼が自分のジャージをパンツごと下げて、勃起したおちんちんを出す。

何も言わないけど、触って欲しいんだろうなと思って軽く手コキ、からのフェラへ。

フェラって、している行為に女は興奮するんだよね。

“私、今エロいことしてるー”とか“これが今から私のあそこの中に入ってくるー”とか想像しちゃって。

そんなことを考えながらカチカチのおちんちんを舐めていたら、立たされて、下駄箱に手をつかされた。

後ろから、彼が私のパンツを横に引っ張っておちんちんをあそこに宛てがってくる。

たぶんそんなに濡れてなかったけど、フェラしてたせいか角度を合わせてあげたら、先っちょがニュルっと入ってきた。

服を着たままふたりが繋がっていることに興奮した。

まだ靴も脱いでない。

たぶん外に声とか丸聞こえだったと思う。

今更だけど、ご近所さんとか大丈夫だったかな。

入れられたら私も濡れてきて、感じてくる。

奥まで入ってくる。

入れられながらも何とか靴を脱いだら、彼氏に腰をがっしり掴まれて、繋がったままベッドルームへ連れて行かれた。

身長差があるから歩きにくかったし、端から見たら変な格好だったろうな。

その後は、体位を変えて、服もちゃんと脱いで、普通にエッチした。

肌と肌が触れ合うと、ふたりの心の距離も近づくようで、ホッとして幸せな気分になる。

正常位で彼の気持ちよさそうな顔を見ながら射精されるのが最高に幸せ。

生理痛がひどくて低用量ピルを処方されてるから、中に出されても妊娠の心配はない。

妊娠しないとわかってても(この人の赤ちゃんが欲しいなー)とは思うんだけどね。

彼の腰の動きが速まってきて、私も快感の波が高まっていく。

気持ち良くって思わず目を閉じそうになるんだけど、我慢して大好きな彼の顔を見る。

彼は、私のあそこの気持ち良さに負けてイッてしまうんだと思うと、満足感を感じる。

おちんちんが私の中の一番奥でぐっと膨らんだかと思うと、どっくんどっくんと心臓の鼓動のように脈打ちだす。

・・・射精されてる脈動に合わせて、あそこの中が押し広げられるような感覚。

このとき、私もイッてしまう。

中で射精されているという事実で心が満たされる。

・・・気がつくと、お互いはぁはぁ言ってた。

それでも彼の性欲は満たされないみたい。

私は十分満足してたんだけど(^^;

あまり休ませてもらえないまま彼が、彼の腰が動き出す。

一回イカされてるから、こそばゆいような感覚。

敏感になっているから、すぐに快感のスイッチが入る。

彼が少し速めの動きをするだけで、軽くイッてしまう。

そんな私の反応に嬉しそうな彼に、私も喜びを感じてしまう。

ちょっとM体質なのかも・・・途中、喉が渇いて飲み物を取りに行く時、向い合せに彼にしがみついたまま冷蔵庫まで運ばれた。

歩くたびにズンズンと子宮を押し上げるようにおちんちんがの圧力を感じる。

リビングを通る時、時計を見たら、家に着いてから30分以上経っていた。

本当だったら主婦友たちとランチを食べている時間。

(みんながレストランで食事している時に私は不倫セックスをしてるんだぁ・・・)

なんてぼんやり考えてた。

そんな時、彼が「ピザを取ろう」と言い出した。

彼は挿入中に電話させるのが好きだから、毎回注文は私の役目。

バックから挿入されながら、床に広げたチラシを見つつ、電話で注文する。

携帯はハンズフリーにしてるから、周囲の音も向こうには聞こえているはず。

パンパンと肉を打つ音も聞こえてたんじゃないかな?

できるだけ平静を装って話そうとするけど、彼のカリが私の中を擦るたびに声が出そうになる。

店員さんに何度も聞き返されるから、まともに喋れてなかったんだろう。

なんとか注文を終えて、ベッドに移ってバックの体勢のまま彼が射精。

彼の顔が見えないバックはあまり好きじゃないんだけどね。

その後、軽く眠ってしまっていたようだった。

インターホンが鳴った音で目が覚めた。

ピザが届いたのだろう。

取りに行くのはいつも私の役目。

さっき彼が脱ぎ捨てたTシャツを着て、財布を片手に玄関に向かう。

下着は着けてないけど、彼のシャツは大きいし厚手のものだから、普通にしていればちょっとセクシーな寝起きのお姉さんにしか見えないはず。

途中、バスルームの鏡で軽く見た目をチェックする。

髪が乱れまくりだった(^^;

ドアのロックを外す。

自分でドアを開けるとお尻が丸見えになるから(過去に学習済み)「どうぞー」と声を掛ける。

保温ボックス片手に、ピザ屋さんが入ってくる。

私と同年代の爽やかな好青年タイプだ。

入りながらの「お待たせしましたー」という声が、途中、明らかにぎょっとした感じになった。

つられて私も少し動揺する。

(見えてないはずだけど、ひょっとして見えた!?)

ピザ屋さん、ピザの箱を出して説明をしてくれているんだけど、視線が脚と胸に来ているような気がする。

(脚はわかるけど胸はなぜ?透けてはいないし、そんな大きくもないのに??)

気付かぬふりをしながら、できるだけ感情を出さずに淡々と支払を済ませようとする。

でもお釣りを受け取る時、手が震えてしまった。

気がつくと、お釣りを何枚か取りこぼしてしまった。

足に小銭の当たる感覚に反射的に拾おうと手を伸ばす。

しゃがんだら股間が見えそうな気がして前屈するように、できるだけ膝を伸ばしたまま小銭を拾う。

そのままの姿勢で後ろに落ちた小銭も拾った。

その時、リビングのドアから覗いていた彼と目が合って、急に恥ずかしさを感じちゃった。

靴のあたりに落ちた小銭は、ピザ屋さんが拾ってくれてた。

なぜかピザ屋さんは小銭を拾うために屈んだままの姿勢で釣り銭を渡してきた。

後で覗き見ていた彼に聞かされたんだけど、私が小銭を拾うとき、前は襟ぐりからおっぱいが、後ろはお尻の穴からあそこまでが丸見えだったらしい。

小銭を数えて確かめた時、下腹部に違和感を覚えた。

男の人にはわからないだろうけど、お腹の中をじわーっと下りてくる感じ。

生理の時とよく似ている。

“あっ”と思ったら、あそこから精子が逆流してきた。

さっき彼に中出しされた2回分だ。

もしも私の足が太かったら、ぎゅっと足を閉じれば誤魔化せたかもしれない。

けど、両膝をぴったりくっつけても股間に隙間のできてしまう私には、流れ出る液体を止めることができなかった。

精子って、出たばっかりの時はドロッとしているんだけど、時間が経つとサラサラに変化するの。

私は思わず「あー」と、ため息混じりに声を出してしまった。

しゃがんだままのピザ屋さんの目は、明らかに私の足の付け根に向いている。

(恥ずかしい、けどエロい)そう思うと、カッと体が熱くなった。

ピザ屋さんは私の視線に気づくとサッと立ち上がり「ありがとうございました」と丁寧に頭を下げて、やや前傾姿勢で出て行った。

勃起してたっぽい。

目の前のドアが閉まるのを待たずに、彼が後ろから近づいてきた。

私からピザの箱を取り上げその辺に放ると私の左足を抱え上げ、廊下の壁に押し付けると、立ったまま正面から挿入してきた。

精子でヌルヌルになっていたから、あっさりと根元まで入った。

この体勢、結構キツい。

私は右脚一本で立っているような感じなんだけど、身長差があるから、つま先立ちになるしかない。

幸い、彼はすぐにイッてくれた。

異常なシチュエーションに興奮してたみたい。

こういう露出(?)がエスカレートしていくのはちょっと怖いけど、愛情があれば、何でもしてあげたくなるの。

昔は全然そんなことなかったのに、今はこんな風に思える自分が不思議。

最初は人妻オフパイドで始めた浮気に対して旦那への罪悪感もあったけど、もうそれもなく純粋な愛に動かされているように感じてる。

なかなかの性交率

欲求不満でムラムラしていたら後輩がアポを取ってきてくれた。

そいつになかなかの成功率というか性交率を誇っていて、よく武勇伝を聞かされていた。

で、俺が「女抱きてぇー!」とか言ってたらその後輩が「僕のセフレでよかったらどうぞ」だと。

聞けば、その女、Gカップで美人だが、普段は“割り切り”でしかエッチしないんだと。

(なんだビッチか・・・)と思ったが、後輩曰く、気に入った相手にならタダマンさせるんだと。

貧乏な俺としては、ぜひとも気に入ってもらわにゃならん。

で、後輩からの紹介ということでメールのやり取りをして、早速その晩に会うことになった。

直アドを教えてもらいたかったが「気に入ったらね」とかわされた。

で、会ってみると、確かにGカップだが化粧が濃くて微妙。

美人の部類だとは思うが、清純派好きの俺としては、やはりビッチにしか見えん。

それでも色々話してみると、結構喋りは面白い。

もともと女と話すのは好きだから、どんどん盛り上がってなんで割り切りをしてるのかとか、経験人数は何人かとか最初から構えずに結構お互いの深い話が出来た。

ちなみに割り切りの相場は1万から1.5万で2回目からはタダにするか、逆に高くするんだと。

要は気に入るかどうかってこった。

そんとき、俺の財布の中には5千円しか入ってなかったから正直諦めてた。

そのことも言って「気に入ってもらえたら、これでお願い!」って言ってみたら「あなた面白いし、いいよ」ってすんなりOK。

で、早速ラブホに行ったった。

ホテル代はどうしようとか思ったけど、何も言われなかったから気にせずチェックイン。

一応一番安い部屋にした。

エレベーターの中で聞くと「今日はエッチしたい気分だったの」だと。

ついてる!で、部屋に入るなり、後ろからGカップを掬い上げるように揉みまくってやった。

そのまま脱がせて、一緒にお風呂へ。

ボディーソープを手で泡立てて、ふたりで洗いっこ。

胸と股間は執拗に撫で回してやったわ。

彼女の股間はトロトロで、すでに準備OKなご様子。

乳首もビンビンで、強めにねじりあげても、気持ちよさそうにしてやがる。

ちょっとSっ気を出して、痛いぐらいの強さで摘んでも喘ぐばかり。

てゆーか、コレ痛いだろって思うんだが・・・。

この女もしかしてMか?と、思い切って、尻をパーンと叩いてみる。

「・・・もっとぶって・・・」(え???なにこれ??もしかしてドM?)まあ仕方ないから叩きまくったよ!叩くごとにおまんこから汁が滲み出し、つーっと垂れてくる。

そのうちに俺のちんこも完全に戦闘体勢が整ったからバスルームの壁に手をつかせて、彼女の背後からまんこの入口に擦りつけてやる。

そしたらクリトリスに触れるたびに彼女の腰がヒクヒク動いて俺のちんこにまんこを押し付けてきやがる。

俺は動くでもなく彼女の好きなようにさせていたが、角度的にこれでは入らない。

このまま放っといたらどうなるかとか思いつつ「どうしたの?腰が動いてるよ?」「入れて欲しいの?」と軽めに言葉責め。

彼女は黙ってハアハア言いながらウンウンと頷いていたので「しょーがねー淫乱だなぁ。

入れてやるよ」と言いながら、バックからズブリと俺の長いチンコを一気に挿入してやった。

もちろんナマ挿入だ。

その瞬間が彼女はかなり気持ち良かったらしく、軽くイッたようにヒクヒクと俺のちんこを締めつけて来る。

俺は好きなように腰を振り、時おり彼女の丸くて白い尻をスパンキングする。

結構強めに叩いてたから、白い肌が次第にきれいなピンク色に変わっていったのが印象的だった。

バスルームに、彼女の喘ぎ声が響く。

もうどーでもいいくらい俺も気持ち良くなってきて、胸を揉みながら「あーイクわーー。

どーしよーー、このまま中に出していいかー」って腰を振りながら聞いたら、いきなり彼女が俺のチンコを抜き、くるりと振り返ったかと思うと、そのままチンコを咥え、絶妙なフェラ&手コキ。

めちゃくちゃ気持ちよくって、彼女の口の中にビュービューと射精が始まる。

正直、マンコの中に出すより気持ち良い射精だった。

今まで優位に立っていたはずなのに、イカされたような感じになり、イッても止まらないフェラに、俺の方が喘ぎ声を出す始末www

最後の一滴まで絞り取られ、飲み干されたwwwそのあとはベッドに行き、マンコで一回、パイズリで1回イカしてもらった。

結局、その日はホテル代以外払うことはなかった。

以来、毎週のように連絡が来るので、会うたびにタダでハメてやってる。

ソフトな手錠とか大きめのバイブとか、ちょっとずつアイテムも充実してきた。

今度は3Pにトライさせようかと後輩と話している。

当分、セフレあんドーナツの割り切り女で楽しめそうだ。

デリヘルで働いていた彼女の告白

俺は武志、彼女は美奈子、
彼女とは趣味のサークルで知り合った。顔は誰に似とるとかはなくて普通。整ってる。
胸が大きくてF以上ブラがFで本当はそれ以上あると言っていた。
友達として何度か飲みに行ったりカラオケ行ったりしてたが、半年くらいして彼女から告白してきて付き合うことになった。
彼女は小さな飲食で働いてて、チーフみたいな立場だったので店に最後まで残ることが多くて、俺もそれに付き合って閉店後はそのまま店内で飲みながら話してた。

ある日いつものように店に残って飲んでると彼女が思いつめた顔で
「武志君とこれからもちゃんと付き合いたいから、知っといて欲しいことあるの」
と言ってきたので俺は、借金?家族にめんどいのが?メンヘラ?宗教?とドキドキした。
そんな俺を知ってか知らずか彼女はもったいつけることもなくハッキリ言った
「わたしね、風俗してるの」
なんか全身がエレベーターが止まった時みたいにフワっとなった

風俗に至るまではエッチ要素もないので要約
・小さな店を始めたくて友人と金策したがその友人が金もって消える
・怖い人も絡んできて自分は逃走不可
・派手なタイプじゃないしキャバは無理。
・デリヘルで面接、即採用、即日デビュー
・一年キッカリで借金返済
・俺と会って現在に至る

借金の額は○百万だったが俺の貯金で返せる額。なんだよそれ。

頭がぐらぐらして吐きそうな俺。その俺の前に彼女がノートPCを置いた。
「それでね、私が実際どんなことしてたかも知っといて欲しいの」
マウスをグリグリしてなんか出そうとしてる美奈子。
そん時にPCのコード引き抜いて『そんなの関係ねぇ』と抱きしめればよかったんだけどそんな機転きかない。ボケーと見てた。

「これ見て・・・」
彼女はピッタリと俺にくっつき、二人でPC画面が見れるように移動させた。
デリヘルのトップページだった。
「これはデリバリーヘルスって言ってね・・・」
知ってる、知ってる。
知らない人の家言って、知らない人とベロチューしておちんちん舐めちゃうお仕事だよね。
うん知ってる。
言葉を挟むこともできず彼女デリヘルのなんたるか、
そして店のシステムを説明するのをボンヤリと聞いてた

「このオプションってあるでしょう」
うわー聞きたくない。しかし彼女は真面目だ。無駄に。
「AFっていうのはアナルのことなの。でも、これはしてないわ」
他のはしてたんですか?

俺は恐る恐る聞いてみた。
「この聖水っていうのは…あのー…おしっこ? を見せるとか… 飲んでもらうとかするの?」
「うん、そうなの・・・それで・・・AF以外は全部してるの・・・オプション付けたら料金が増えるから・・・」
ぶっかけ、ごっくん、デートコース、コスプレ、パンスト破り、ローター
ソフト美奈子、アナルバイブ?これはAFと違う分類なのか?
うあーーーーーー

文章だとずいぶん軽く告白してるようだけど
実際の所美奈子はいっぱいいっぱいで、なんというかオタク喋り的な上ずった口調だった。
「これ・・・保存しといた私のプロフィール画面なの」
フォルダの中のフォルダ中のそのまた…とマトリョーシカ状態のフォルダーの奥に『HP』というフォルダ。

その中のht美奈子lファイルをクリックすると、よくある風俗嬢紹介ページが出てきた。
顔の下半分はモザイクだけど間違いなく美奈子だった。

なんかベビードール?ビスチェ?
よくわかんないけどピラピラしたいかにもな格好で
Fカップを両腕でこれでもかと寄せあげてる美奈子。
セーラー服で前をめくりあげて胸を寄せてる美奈子。
Tバックで尻を高く上げこちらに向けてる美奈子。アナル周りの色素沈着まるわかり。
胸を赤縄でロケットみたいに縛り上げられ手枷されうつむいてる美奈子。
なんでもありか。
ちなみにここまで俺と美奈子は清い関係。あーあ。

画像の横にはプロフィール。
初体験、趣味、好きな体位、得意プレイ…
ふーん初体験は18か…奥手だったんだなあ…
趣味は雑貨屋さん巡り…小さなお店が夢なんですね…
好きな体位…バック…
得意プレイ…ぶっかけ…………

お客様へ一言
「ミキはザーメン大好きなのでぶっかけてもらえるとうれしいなー♪ミキのお顔にぶっかけにきてくださいねー♪」
思わず横目で美奈子の顔を見る。
PC画面の照り返しで青白くなったせいか美奈子の横顔はすごく悲壮感ただよってた。

「ブログもしてるの・・・」とカチカチ
「ゆっくり読んでくれていいから・・・」
そういうと彼女はカウンターへ行き軽食と飲み物を作り始めた。
細かい文章はあやふやだけどいくつか強烈なのはある程度憶えてる。
うろ覚えで書くとこんな感じ。ちなみに絵文字つかいまくりだったから☆とか♪で代用する。

まず『挨拶☆ミ』みたいなタイトルからはじまって
「ミキはザーメン大好きだから、みなさんのをかけたりごっくんさせてくださいね♪」
日常の話題とか仕事慣れてきたーとかしばらく続いて
「今日はたくさんかけてくれてありがと☆あたたかくておいしかったよ☆」
「お尻の穴舐められるの初めてだったから恥ずかしかったけどキモチよかったよ☆」
「ミキはおちんちんで顔をぺちぺちされるのすごい好きだから今度来た時はぺちぺちしてね☆」

……次の記事
「今日は常連の方にお顔たくさんぺちぺちしてもらいました!
そのあとはもちろんぶっかけゴックン☆楽しかったー☆」

カウンターを見ると彼女はもくもくと調理してる。
たぶんこちらが声かけるまで待ってるつもりなんだろう。
ブログは1年分続いている。真面目な彼女は筆まめだ。ほぼ毎日更新している。
出だしでこの調子だと最後はどうなってるんだ?

次のページへ…ああ…画像つきの日記が…
写メが貼り付けてある日記。
目が写らないようにした顔下半分にべったりとザーメンが付いてる。
そのザーメン舌でペロっとすくうようにしている美奈子。
「ザーメンがすごく濃くておいしかったから撮ってみたよ☆」
そこからはザーメンプレイの画像つき報告日記が延々と続いた。

文章は全体の文体をイメージしながら補完してるから多分本物とは違ってると思うけど
こういうことしてたっていうのが伝わればいいと思う

画像・伸ばした舌の上にのった寒天みたいなザーメン
「見てー!プルップルッー☆いただきまーすむ☆」
画像・髪の毛に散ったザーメン
「こんなに飛んじゃった☆記念にこのまま帰りまーす(笑)」
画像・口開けてザーメン
「いただきまーす☆」
画像・(同じ日に2回更新した2枚目)何も入ってない開けた口
「ごちそーさま☆」
ザーメン、ザーメン、ザーメンづくしの日記が延々と続く

もう途中から斜め読みしてた。
肌色に白いのが飛んでる画像を見たらもうとばしてた。
その手が止まる。なんか赤いものが写ってた。
スクロールを戻す。
「初縛り☆」
凄いいやらしい形に変形したFカップと手枷で拘束された手
おいおい手枷は付けるだけで拘束状態はダメってオプションとこに…
それよりも口につけてる穴あきボールは何?そんなオプションあったっけ?

「常連の方が面白いグッズを持ってきたので遊んじゃいました☆」
ン?この角度というか明らかに両手が手ぶらで写ってる美奈子を撮影したのは誰?
客に撮らせてる?ていうか…画像をクリック。なんか拡大されてデカくなった。
ためしに前の日記の画像をクリック。小さいまま。
次の日記、日常の日記の画像をクリック。これも小さい。
これ、客の携帯かデジカメで撮られたのを送ってもらってるよね?

写真館つくったよ☆みたいなこと書いてあってリンクがあるが
これはオフラインのページなので繋がらないだろう。
彼女にさりげない風を装って尋ねる。
「写真館ってとこのデータあるん?」
「あ!同じフォルダにあるわ! ローマ字で"syasihn"ってとこよ!」
ちなみに返事の『あ!』がめちゃデカイ声だった。緊張してたんだろうか。してるよな。
写真フォルダーを開く。ht美奈子l形式のデーターはなく画像がそのまま並んでいた。
サムネだけでも憂鬱になってくる内容。
とにかくザーメンが多い。肌色+白色が目に付く。
だから逆に他のプレイは見つけやすい。赤いのは特に。
ファイル名は日付だった。確かにそれは俺が美奈子と会う前の日付だった

一番古いヤツをクリックする。さっき見た画像だが…ノーモザイクだった…
思わずカウンターを振り返る。

そこにいる美奈子とおんなじ顔の女がボールを咥え、胸をはちきれんばかりに縛り上げられ
手枷で拘束され、首輪までしてる。ヘアーも丸見え。
あの服の下にこの体があるのか…
正直この時ノーモザイクで見たことで美奈子とブログの女が繋がってちょっと興奮しはじめてた。

じっくり眺めてからクリックして次の画像へ。
同じアングルのバストアップ。乳首立ってるよな?これ?
(後にエッチした時にわかったけど彼女は最高に興奮すると乳輪にもシワが寄る

 伝わるかわかんないけど。俺の乏しい女性経験からすると3人こういう子がいた
 そしてこの画像の美奈子は乳輪にバッチリシワが寄っていた…)
ボールから鎖骨ら辺に涎が垂れてるのがわかる。
表情も目を伏せがちにしていかにも美奈子女風にしていた。画像はまだ続く。

このS美奈子の画像は客が撮った画像のはず。
ということはもしかしてブログに出せないような画像もあったりして…
クリック、拘束画像がポーズを変えて続く。
胸を抱え込むポーズ。四つんばいで垂れて長くなったバストの画像。
口元のアップ、涎がダラーっと垂れている。

次の画像で手がビクっとなって止まった。
フェラチオしてた。ノーモザイクで。根元までしっかり。
そこからフェラの連続画像が続く。
浅く咥えて、根元まで。それを微妙にアングルを変えて数枚。
次に引きの画像。どこかに置いてタイマーを使ったのか?
ひざまずいた美奈子の頭を掴んで根元まで口にねじ込んでる画像。

その後は男視点の画像が続く。
顔にチンポを押し付けてる画像。彼女の表情がまた嬉しそうなこと。
喉奥までぶち込んでる画像。
涎でダラダラのチンポとだらしなく口を開いた美奈子の顔。
最後はお約束のぶっかけ。お掃除。ゴックン。はにかんだ美奈子の笑顔。

このまま最後まで画像を見るか?とも思ったが
おそらくこれから出てくるであろう最悪の画像をいきなり見るより
ブログで知ってからの方がショックが少ないと思いブログに戻る。

「牛乳きれたからちょっとコンビニ行ってくるわね。ゆっくり見ていてね」
長くなると思ったのだろう。彼女は店を出て行った。
『今のうちシコっとくか?』と最悪の考えがよぎるがさすがにこらえる。
といってももう爆発しそうなくらいギンギンだったが。

ブログはその後もザーメン、ザーメン時々他のオプション
日常、月イチで縛りみたいに進んだ。
この縛り野郎は常連の一人で、とにかくこういうプレイが好きな男だったらしい。
彼女もオプションが付くし人間的には良い人だったので
要求には可能な限り応えていたらしい。

ただ…最後ら辺はもうとてもブログに載せられないプレイ内容だったので
後半からこの男は日記に登場していない。
(過激になったのではなく、これ以上オプション外のプレイをすると
それがソフトなものでも出禁になると思ったから配慮したらしい。配慮すんなよ)

10月にはいりこんな日記が。
「アナルはじめました☆」
焦って本文を読むとAF解禁ではなくてアナルバイブO武志にしたらしい(それでもたいがいだか)
画像はTバック尻のアップ。

「ミキはアナルしたことないけど興味があるのではじめました☆
最初はゆっくりやさしく開発してね☆だれが最初に開発してくれるかな?」
うあぁ…

ちなみにこの件についての彼女談
「返済もラストスパート!って感じで気合が入ってたから勢いで…これでアナル慣れてAFできるようになったらバックがだいぶ増えるから…」
事実ここからラスト3ヶ月アナルプレイの記述が増える。

俺としては『さすがにアナル好きは少数だろ…頼むから最後までアナルは誰も触れないでくれ…』
その願いもむなしく…美奈子のアナルは翌週にはバイブで貫通されてた。

さすがにそのものの画像はなかったが日記では
「初アナルバイブ☆」
「やさしくしてくれたから痛くなかったよ☆これからどんどん開発してね☆」
「だいぶ慣れました☆ちょっと気持ちよかったかも?」
「アナル好きのお客さんが多くてミキのアナルはどんどんエッチになってます☆」
「今日もしかしたら…あにゃる(この書き方すごく憶えてる)でいっちゃったかも?はずかしー」
俺はもうテンション変になっててこの頃にはちょっとズボン越しにチンポさすってた。

後にアナルについて美奈子が語ったところによると
「ウンチがでそうになるの・・・」
「中のほうはそんなに感じないわ」
「一度、いきなり入れられて「ひぃーー」って言うくらい痛かったの」
ワザと汚いこと言ったりして精一杯茶化してたけど
その軽い口調が精一杯の強がりだというのは後にわかった。

アナルバイブ以上の記述はなくそのまま平常運転でブログは続き
ラスト月に一度長期休暇とのことで前半まるまる休み。
(この間に今の店で面接して実際働いて見極めしてたらしい)

最終日はお礼の言葉で締め。ブログ読了。
次は"syashin"フォルダで答え合わせの時間。
さっきの縛りイラマ画像からザーメン、日常は飛ばして
次の月の縛り画像をチェック、内容ほぼ同じ。
変化があるまで飛ばして…アナル画像発見。

ノーモザイクアナルプレイ画像が延々と続く…

店の規定では店が用意した先細りのアナルバイブのみ使用可のはずが
そんなのは最初だけでどんどん違う道具が登場する。
アナルパール?ビーズ?も当然のように使われていた。
一個一個入れてるアナルのアップ画像に
引きアングルでフェラさせながらアナルパールを引っ張ってる画像。
一個一個引き抜く連続画像の後、それを美奈子の鼻に近づけ「もーやめてよー」みたいな美奈子の顔。週をおうごとにバイブは徐々に大型化していった。

彼女の回想。
「S美奈子好きの常連さん(写真とってた野郎)がどんどん新しいの持ってきて…この時はAFできるようにしたかったから自分からもお願いしてしまったの・・・」
野郎の行為が正当化されとる…

結局、そのフォルダではアナル画像は道具だけで終わっていた。
彼女が帰ってきたらどう話そうか…と思っているところに美奈子が帰ってきた。
「ごめんね、遅くなっちゃった」
妙に軽い口調が哀しい「別にいいよ」俺も冷静を装う。

俺の横に座りぴったり腕をくっつけてきて美奈子が言う。
「それで、聞きたいこととかある?」
「そうだな?」
ここからはこれまで書いた中に出てきた彼女の回想が続く。
途中で「こういうのは先にすっきりさせたいから、理由とかは後で言うわ」と言われた。
すっきりさせたいのは本心だったのだろう。
聞いてもいない、聞きたくもないことを彼女は延々と話続けた。

ほとんどは客の面白プレイと自分の失敗談だったが
時々俺が努めて軽い(こんなことは何でもないんだよ的な)口調で忍ばせる
「結構本気で感じたりするん?」「アナルってホントはどうなの? 気持いいの」
という質問には小声になったり、目が泳いだり、下向いたりしながら
「イったことはあるわ・・・」「本当しちょっと気持ちいいかなって思ったこともあったの…」
「店におる間は『ザーメン大好き!』って暗示かけてたから、もしかしたら本当に喜んでたかも…」

ブログや写真を行ったりきたりしながら次第に話題はS美奈子野郎の話に。
「この画像"くらい"のことしかしなかったの?」とカマをかける。
「あっ、もうちょっとしてたかな…」
「どんなこと?」
「ちょっと顔洗ってきていい?」
そう言って美奈子は洗面所へ。何言う気だ。

「ごめん・・・」
帰ってきた美奈子はわかり易く深呼吸して気持ちを落ち着けていた。
「あのね・・・私・・・この人と本番したの・・・」
そうだよなーそうに決まってるよなーと思いのほかショックはない。
この画像の流れみてたらこの客が彼女の"特別"なんだってくらいわかる。

そこからは質疑応答の時間。
Q.いつ本番しましたかA.半年くらい経ったころ
Q.なぜ本番しようと思ったのですか
A正上位スマタがそのまま入ったらその日は妙に感じすぎて止められなくなった
Q.その後も続けたのですかA.はい。強要はなかったのですが一度してしまうと拒否できませんでした
Q.避妊はしましたかA.はい最初は事故でしたが2度目からちゃんとゴムを着用しました
Q.相手は何か言ってましたかA.ありがとうっていつも言ってもらえました

初回は生だったとか…ちょっと吠えたくなった…

店でのことについてこれ以上聞くこともないので話を締めへと誘導した。
美奈子曰く退店後はS美奈子野郎はもちろん他の客とも一切連絡はとってない。
ていうか携帯乗り換えて、ブログもフリーメアド消したから連絡のとりようもない。とのこと。

後は生い立ちから風俗はじめるまでと風俗辞めてからこれまでの話。
「私と付き合うの・・・時間おいて考えていいよ?」
「いや、いいよ」
案外あっさりと言葉が出た。終わったことはもうどうしようもないし
俺は風俗辞めた後に美奈子と会ったのだからそこを責めるのはフェアじゃない。
俺はとにかくフェアじゃないということを妙に強調していた。

それからは普通にお付き合いして美奈子の風俗話は一切封印された。
キスもセックスも何度もしたけど、もちろん気にならないわけではない。
頭のどこかで『この口で知らないおっさんのチンポしゃぶってたんだよなー』とか
バックで突きながら(バック好きは本当だった)
『この尻にバイブ入れてたんだよなー』とか思ってたが逆に興奮した。

変態というか寝取られ属性というか、俺はそっち側だったらしい。
美奈子とエッチできなくて溜まったときは美奈子が客とプレイしてるとこを想像して抜いた。

そんなこんなで日は過ぎて俺の誕生日のこと。
お祝いしてホテル行って記念のエッチ。冗談めかして美奈子に言った。
「俺、美奈子の初めて欲しいなー」
「え?」
「お尻…まだなんだろう・・・?」
「あ…あー! うん! えーと・・・」
あきらかにうろたえる美奈子。これは照れじゃない別の何かだ。

「え…違うの…?」
「うん…違う」
こういう重大時の美奈子の返答はいつも早い。
まあ予想通り、アナル処女はS美奈子野郎に捧げたということだった。

「いつ頃?」
意味のない質問
「やめるちょっと前」
顔を下に向けたままの美奈子
「なんで?」
「常連さんには辞めるってメール送って…そしたらすぐに予約入って会ったら・・・もう風俗完全にやめるの?って言われて…そしたら記念に欲しいって言われて…」
「うん」
「11月にはもAFいけそうかなと思ってオプション可にしよう思ってたんだけど、今の店面接した時点で上がるメド立ってたから・・・やっぱりユルなったら怖いし、AFはしないでおこうって思ったんだけど・・・」
無言でうなずき続きをうながす俺。

「いい人だったし、お世話になったから…いいかなって思って・・・」
「ゴメン帰るわ」
その時の美奈子の取り乱し方はすごかった
土下座、ゴメンなさい、ゴメンなさい、もう絶対しません。私いま、武志君だけなの!
そのまま泣きじゃくって床をころげまわる美奈子
なんかあんまりな行動につい顔が緩んでしまう。

「もういいよ」
「ほ、本当に?」
「うん、本当だよ」
「・・・絶対ウソだわー」
こういう時美奈子はすぐに何でもないような明るい態度をとる。

美奈子の飼ってた犬が死んだ時も泣きながら電話してきて逆に俺が落ち込み始めると
急に「それよりこないだテレビで犬のオモロイのやってたん見た?」とか言い出す。
いい子なんだ。本当に。

そんないい子と、彼女が北陸の実家に帰って遠距離になったからって
連絡とらなくなって疎遠になるのはどうなんだろう。

「綺麗ー」というタイトルで白鳥の写メを送ってきたのを
『返しツライわ』と放置したのはどうなんだろう。
それ放置したらもうメールこなくなるのがわかっていたのに・・・。

美奈子を失ったアホな俺は、今では寝取られや浮気モノのマンガやゲームでシコってる。
モニターを見ながら、頭では美奈子が客とハードなAFをしてるところを想像してる。

ちょっと前、自分がインドへ赴任していた時の話


ちょっと前、自分がインドへ赴任していた時の話

造船の工場へ技術者として行った自分はインドの生活にビックリした

まず家がでかい

まだ独身で一人暮しなのに、庭と駐車場付きの一軒家をあてがわれた

そして運転手が一人と住み込みのメイドが二人
日本ではアパート暮らしだった自分は、まるで大金持ちになった気分になった

メイドは若い女を期待してたが、実際は30半ばのおばちゃん二人

まあそんなうまい話はないよな、と思ったが実際はそうでもなかった

現地の上司に聞くと、そいつらは夜の相手も必然的にやってくれるという

しかしストレートに犯らせろと言って断られたら恥ずかしい

まずは遠回しに探りをいれる事にした

風呂に入る時(これがまたでかかった)一人のメイドを呼んだ

名前は略してアーシャと呼んでいた

黒人のような真っ黒な肌をしていて体は細く、顔はまあ普通で英語がうまかった

アーシャは呼ばれるとタオルと着替えを持ってきてお湯を張り、俺の服を脱がしてタオルを渡した

俺は湯に浸かりながら、服をたたんでいるアーシャにもう一人のメイドを呼ぶように言った

名前をランと略して呼んでいた

アーシャとタメの34歳で子供を二人田舎に残していた

やや肌の色が薄く、巻き毛のそこそこ美人だった

俺が二人に自分の体を洗うように頼むと、二人は躊躇せず服を脱いで入ってきた(パンツははいてた)

アーシャは胸がちいさく、ランはかなりでかかった

体を洗われているとビンビンになったが、二人はそれを無視して洗うのに必死な様子

一緒に湯につかってくれないかと頼むと二人ともパンツを脱いで入ってきた

年相応に腹が出てた

女二人に挟まれ風呂に入っていると、まるでマハラジャになった気分だった

ここまでくれば恐いものはなかったが

英語でうまくセックスしてくれと言うことができなかったので、無言でランの顔にビンビンのチンコをさしだした

ランは少しも嫌な顔をせず、当たり前のようにしゃぶった

インドにもフェラがあるもんだなと思った

ランがしゃぶっている間、アーシャは無言で隣にいた

やはり自分からはこないものだと思い、アーシャの手をとり立ち上がらせてキスをした

洗い場に二人を寝かせると交互に進入してランの口に出した

終わった後、二人は俺の体をもう一度洗い出ていった

何事もなかったように自分の仕事に戻っていった

こんな生活になれてくると家にいる時は二人を裸で仕事させ、夜は毎日のようにセックスをしていた

一年たってランが辞め、代わりにきたメイドにも同じような事をさせた

その他、いろんなエロい体験をしたけど

それはまた後日

ランはなぜかAFをひどく嫌がった

何をしても文句を言わない女だったが

尻に指を入れると異様に怯えて、すぐにフェラかキスをしてごまかしていた

アーシャの方は最初こそは嫌がってたがすぐに諦め、AFを受け入れるようになった

肛門にチンコを入れると物凄い声をあげ、シーツやランの手を握り歯を食いしばる

さすがに心配になり、大丈夫か?と声をかけるといつも笑顔でOKOKと答えていた

(まあ半年もすると慣れてたみたいだが)

ランはそれを痛々しそうに見ていた

そしてアーシャの肛門から引き抜きランの尻に入れようとすると

いつもランは俺のチンコをしゃぶり、けして自分のには入れさせないように射精させるのだった

(ランの得意技でフェラしながら俺の肛門をアーシャに舐めさせる、俺はこれをやられるとすぐに逝ってしまった)

ある日、俺はいつもと違う事をしようと考えた

どちらかに入れている時、入れられてない方は俺の体の一部を舐めているか黙って見ているだけだった

けして女同士で触ったりはしなかった

そこで俺はランに正面で入れてる時、アーシャの頭を持って引き寄せた

アーシャはいつもの合図だと思いキスをしてきたが、俺はキスをしたあとランの胸へアーシャの頭を持っていった

アーシャはすぐに理解し、ランの乳首を舐めだした

ランもあまり嫌がらなかった

本当によく訓練された二人だと改めて思ったりした

アーシャは俺が導くとおりにランの体を舐め、進入口にまで下を這わせていた

そこでバックでしている時にランの肛門にアーシャの指を入れさせてみた

ランはその瞬間にひどく拒絶したが、アーシャは俺の考えを汲み取ったようで

ランの肛門へ舌で唾を入れながら指をグイグイと入れていった

そして俺の指を舐めてランの肛門へと入れさせた

人差し指が完全に入るとランの動きが止まり、苦痛にひたすら耐えている様子

アーシャはそこで俺のチンコを自らの肛門にあてがい、俺はランの肛門に指を入れながらアーシャの肛門にチンコを入れた

アーシャはランを守ったように思えた

最後はアーシャの肛門に射精し、ランが残りの精子を吸い取った

これがインド在住半年から一年くらいの間に流行ったプレイ

結局ランとはAFしなかったけど、ランが射精後のチンコを舐めた後

アーシャの肛門に残った俺の精子を直接口で吸い取り、飲み込む姿は物凄くエロかった

インドでの生活が一年経ち、ランとの契約がきれようとしていた

(本当は俺の赴任も一年間の約束だったが伸びに伸び、結局二年半もいた)

田舎に帰り子供たちに会うのが凄く楽しみなようで、いつもニコニコしていた

一度ランに子供二人と旦那の写真を見せてもらった事があった

申し訳ない気持ちでその写真を見ると、子供たちは凄く可愛く写っていた

お母さんがどんな事をされてるのかまったく知らない、そんな笑顔だった

ランは俺に写真を見せた日も

俺に抱かれ、アーシャの肛門から精子を吸い出し飲み込んでいた

本当に自分は鬼畜だと思った

ランは辞めた後も時々手紙をくれ、近況を報告してくれたりした

もちろん俺はすぐに返事をだした

ランの代わりに来たメイドはランやアーシャとはまったく違うタイプだった

オドオドした態度でいつも何か(主に俺)に怯えているような女だった

名前はまた長ったらしく、略してサラと呼んでいた

年はまだ若く18か9だった(もしかしたら20だったかも、忘れた)

サラは俺の家が二軒目だったらしく、アーシャにくらべ要領はあまり良くなかったが

一生懸命働いてくれたのでアーシャも俺も好きになったので契約した(顔もまあまあだったし)

でもその当時、外に愛人がいたので夜のお勤めは頼まなかった

愛人に会えない時はアーシャが抜いてくれたし、何よりもサラがやってくれるとは思わなかったから

しかし愛人にはすぐにフラれアーシャともマンネリだったので、俺はやっぱりサラとやりたいと思いだした

ある夜アーシャにフェラしてもらっている時、サラはアーシャみたいにしてくれるかな?と聞いてみた

アーシャはそれもサラの仕事だと言った

そこで後日、やはり風呂に入っている時にアーシャにサラを呼んでもらった

サラはいつもどおりビクビクしながら風呂にやってきた

俺は風呂に一緒に入らないかと言うと、かなり長い間躊躇していたがやがてゆっくりと服を脱ぎだした

しかし全部は脱がず、薄いシャツとパンツで入ってきた

体を洗ってもらっているとシャツが濡れて乳首が透けて見える

俺はたまらずムラムラきたのでアーシャを呼んだ

アーシャはすぐに服を脱ぎ入ってきた

二人の様子を見てアーシャはすぐに理解してビンビンだった俺のチンコを舐めだした

いつものように丁寧に舐めるアーシャ

サラはずっとそれを見て立ち尽くしていた
俺は優しくサラに近くに来るように言うと、大人しく隣に腰を降ろし服を脱ぎだした

小さい胸の割には乳輪が大きく、肌はアーシャよりも黒かった

俺はサラを抱き寄せるとキスをして胸を揉んだ、サラは震えているようだった

アーシャがチンコから口を放し、サラを洗い場に横たわらせた

俺はローションを塗るとサラに入れた

思ったよりガバガバだったけど、動いている間アーシャがずっと俺の肛門に舌を入れていたのですぐに逝ってしまった

最後はサラの口に出すとあっさりとそれを飲み込んだ

やはりそれなりに訓練は受けているみたいだった


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