萌え体験談

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射精

明日を見つめて 5.許婚(いいなずけ)

妙子が電話を終え、席に戻る。

「さあてと。耳の痛い話はしないって言ったけど、もう一度だけ
 確認ね。
 浩平君、彩のことを思ってくれて、結婚だの婚約だのって、
 話の流れで言っちゃたけど、本当にいいの?
 あなたの将来には、これから無限の可能性、無限の選択肢が
 広がっているのよ。
 それは、女性についても、恋愛についても同じ。
 彩は間違いなく初恋だけど、どうやら浩平君もお付き合いする
 女の子は彩が初めてでしょ?」

「そうです」

「もしここで、北島家とあなたのご両親・佐藤家と。
 両家が、あなたたちが結婚を前提にお付き合いをして行くんだと
 認めるということは、とりもなおさず、あなた自身のこれからの
 行動を制約することにもなるのよ。
 そんなことに関係なく、浮気をし、破談や修羅場になっても、
 別の女に走る男なんか掃いて捨てるほどいるけど、
 あなたは、そういうことが簡単にできる人じゃないものね。
 彩にとっては、望んでいることかも知れないけれど、大丈夫?
 後悔しない?」

彩は、母がまた何を言い出すのかと、不満気に妙子を見た。

「もちろんです。後悔なんかはしません。
 話の流れでと、おばさんは言われましたけど、けして思いつき
 で言ったわけではありません。
 短い時間でしたけれど、昨日、彩と付き合いだしてから、
 俺なりに考えていく中で、彩の存在は俺にとってどんどん大きく
 なっていきました。
 それを、おばさんは恋におぼれてと仰るかも知れません。
 でも今日、おばさんから何度も念を押されて、今も将来も、
 俺には彩しかいないと、そういう思いが益々強くなりました。
 確かに、結婚というところまでは、まだ実感として捉えきれて
 いませんでしたけれど、でも、この先に何があろうと、
 交際したい女性が彩だけなら、結果として、結婚する相手も
 彩しかいません。
 それが、自然・・・というか、必然だと考えています。
 俺にとっては、当然の帰結です。
 だから、後悔もありません」

彩は、実に幸せな表情をした。
妙子がいなければ、浩平に飛びついていきそうである。
妙子も、柔和に微笑み、『了解』という風に頷いた。

「浩平君、『いいなずけ(許婚者)』っていう言葉は知ってる?」

「はい。幼馴染が『ものごころ』が付く前に、双方の親同士が、
 将来は二人を結婚させようと約束を交わして、その子たちも、
 それが当然だと受け入れている状態ですよね」

「そうね、その通り。
 今は、婚約者同士のことをそういう言い方もするけれど、昔は、
 浩平君が言った通り、小さい時から親同士が、二人の結婚を
 望んで約束しちゃうことよね。
 でね、浩平君と彩は、実は、その『いいなずけ』だったという
 ことにしておけばどうかな?」

「はあ、でも、実際には付き合い始めたばかりですけど・・・」

「それはね。こっちでは通用しないでしょうけれど、あなたが
 東京に行けば、そちらでは、二人の生い立ちなんて知らない
 人たちばかりなんだから、そこは『嘘も方便』よ。
 二人は同郷なんだから、じゅうぶんに信じてもらえるんじゃない?
 おばさんは、北島家としては大歓迎だわ。
 あとは明日、浩平君のご両親に、このことをお話してご了解を
 頂ければ、体裁上は嘘でもなくなるわよ。
 婚約は、いろいろと両家での取り交わしが必要だけど、
 『いいなずけ』は基本的には口約束だから、双方の両親が認めて、
 あなたたちが、そういう意識でさえいれば、それで成立してしまう
 ことだもの。
 浩平君が、向こうで誰かさんに言い寄られても、
 単に『俺には、付き合っている彼女がいる』と言うよりも、
 『俺には、故郷(くに)に、許婚者がいる』と言った方が、
 相手の女性が受けるインパクトは全然違うと思うんだけど。
 ・・・どうかな?」

「確かに。それなら、俺が望んだとおりにはなりますね。
 でも、それこそ、おじさんの承諾が・・・」

「ウフフ、それなら大丈夫。
 さっき電話があったでしょ?」

「はい」

「あれ、主人からで、何か用件がないか確認の電話だったんだ
 けれど、『あります』と言って、彩の彼氏がうちに来ています
 と報告しておいたわ」

「・・・」
浩平は驚き、彩は慌てた。

「それで、『高校の同級で、素敵な男だから祝福していいですよ』
 と言ったら、
 『そうか。彩に彼氏が出来たか。留守で申し訳なかった。
  近々会いたいから宜しく言っておいてくれ』ということでした。
 そういうことだから、それで話を進めましょう。
 それで、いいわよね」

「はあ・・」

「彩には、異存はないわよね」

「勿論!」
彩は、大いに喜んだが、浩平は、狐にでもつままれたような面持ち
であった。
『父親は、娘の彼氏は憎い』というようなことも聞くけれど、彩の
 父親にはそういう感覚はないのだろうか・・・。

「後は、浩平君のご両親が、彩を認めてくれるかどうかだけよね?」

「うう・・・」
彩は、そうだったと、改めて思い直した。

「うちの両親が、彩を気に入らないわけはありません。
 それは、問題ないと思いますが・・・」

「まあ、お話してみましょ。
 あとは、おばさんに任せてもらうしかないかな」

「お願いします。
 ・・・あの、おじさんは・・・本当にそこまで・・・」

「だから、それは大丈夫。私からきちんとことの経緯を話します。
 二人を引き離したら、彩が駆け落ちをしそうだなんて言ったら、
 あの人、どういう顔をするかしらね・・・」

「いや、それは・・・」
「だめ、言わないで!」

「アハハハ、言うわけないじゃない。大丈夫よ。
 それじゃあ、そういうことでね。
 お風呂が出来たみたい。浩平君、入っていらっしゃいな」

「俺は後でもいいですよ」

「大事なお客様の前に私たちが入るわけにはいきません。
 お先にどうぞ。彩、案内してあげて。
 着替えは、入っている間に脱衣所に出しておきますね」

「それじゃ、お言葉に甘えさせていただきます」
彩の案内で、浩平は浴室に案内され、シャワーやカランの使い方
などを教わって、浴室に入って行った。
案内を終えた彩は、来客用の下着とバスローブ、歯ブラシ、
バスタオルなどを持って来て、脱衣籠に置き、浩平の脱いだ下着は
洗濯籠に入れ、着衣は自室の洋箪笥にかけて、リビングに戻った。

「彩、明日か明後日あたり生理じゃないの?
 結構きっちりと、予定通りに来る方だったわよね」

「うん、たぶん明後日くらいかな?」

「それなら、明日、午前中は病院やってるから、
 ちょっと一緒にいこうか」

「どうして?」

「ピルを貰ってこよう。
 そうすれば、彩さえきちんと忘れずに飲んでいれば、生理が
 終わってからは、浩平君に意識させなくても大丈夫だから。
 東京に行くまで後2週間なら、ちょうどいいかも知れない。
 その代わり、今日はちゃんと着けてもらうんだよ」

「なにを?」

「コンドーム。
 浩平君は用意していないだろうから、
 寝る前に、お母さんから渡しておくから」

「えっ、コンドーム? ピル?」
彩は、母がなにを言っているのか、理解出来ないでいた。

「だから、避妊はきちんとしなさいって言ってるでしょ」

「あっ!」
母が認めてくれたのだと、やっと飲み込めた。

「今夜、だ、抱いてもらっても・・・いいの?
 ・・・ありがと。
 でも・・・どうすればいいのかな?
 浩ちゃんに任せておけばいいよね」

妙子は、性に疎過ぎる娘に今更ながらと呆れつつ、ピルのことや
男の生理について教えた。
男は、精子・精液が絶え間なくどんどん作られて行くから、3日も
出さないでいると、満杯になって、出したくて仕方がなくなること。
若いうちは、それこそ1日に何回でもしたくて仕方がないこと。
そういう時に、身近なパートナーがいなければ、風俗で出して
もらったり、自分で出すという行為をすること。
それは、女の性と違って、男には排泄という意味も含まれている
ため、抑制がきかなくなることなど。
そして、一度女を知ってしまえば、そういう「溜まった」状態の時に、
させてくれる女性が身近にいれば、つい、そちらになびいてしまい
かねないと。
さすがに、妙子も「夢精」については語らなかった。

「フウゾクって、なに?」

「お金を出して、してもらうところがあるの」

「ふーん・・・」

「だからね、浩平君がいくら自制心の強い男だとは言っても、一度、
 女の体を覚えてしまえば、彼の欲求にはある程度応えて
 あげないと、他の子に走らないまでも、風俗には行っちゃう
 だろうね。
 溜まっていたものを出しちゃえば性欲も収まるから、割り切る
 ことも必要だけど。
 万が一に風俗じゃない普通の子に相手してもらったとしても、
 冷静になれば、浩平君は、また彩に戻ってくるとは思うけれど、
 相手が放してくれなくなっちゃうこともあり得るわよね」

「んー・・・。いくら私に戻ってくれたとしても、他の女の人に
 されるなんてやだ・・・。
 お金払って、フウゾクなんかに行かれるのもやっぱりいやだけど、
 ましてや、普通にさせてくれる女の人がいたりしたら、それこそ
 ショックだな・・・。
 浩ちゃん、これまではそういうことはないと思うから、自分で
 出してるのかな・・・」

「そうね。自分でしてるでしょうね。
 それで我慢していられるうちはいいけど、彩を抱いて女を
 知っちゃたらねぇ・・・。
 彩のことを大事に思ってくれている浩平君が、他の女に走ることが
 ないように、彼が自制できるように、一緒にいられる時は、精神的
 な面でも彼が彩に何を求めているかもしっかりと考えて、それに
 応えてあげるんだね」

「うん・・・」

妙子と彩は、浩平が風呂からあがってくる前にと、来客用の布団を
持って行き、彩の部屋のベッドの脇に敷いた。

「このベッドで、二人してひっついて寝てもいいけど、
 いくら二人ともスマートとは言え、やっぱり狭くてゆっくりとは
 眠れないだろうから、浩平君にはお布団でゆっくりやすんで
 もらいなさい」

他には、いつもは客室に置く水差しなどを彩の部屋に運び入れた。

そうこうしているうちに、浩平が風呂からあがり、用意されていた
下着とバスローブを着けて、洗面で歯磨きを済ませ、ドライヤーで
髪を乾かし、リビングに戻って来た。

「いいお湯でした。あたたまりました。ありがとうございます。
 あの、俺の服は・・・」

「それなら私の部屋に持っていったよ。下着は、洗ってお返しするね。
 あと、パジャマも部屋に置いてあるから、着替えるんならそこでね」

「あれ、彩の部屋で寝させてもらうの?」

妙子が口をはさんだ。
「何を今さらでしょ?」

「はあ、いや、まあ・・・済みません」

「いいのよ。さあ、彩、入っていらっしゃい」

彩は、浴室に向かい、妙子は冷たい麦茶を浩平に入れてやった。

「彩の部屋にお布団を敷いておいたから、そちらでやすんでね。
 ベッドだと狭いから。
 もちろん、二人一緒にお布団に入っても構わないけど」

「え、いや・・・その」

「あと、これをお願いね。
 彩は、いざとなると避妊なんか考えなくなっちゃいかねないから、
 あなたが、しっかりとしてあげてね」

妙子は、包装されたままの小さな箱を浩平に渡した。
浩平もそちらの方面は疎かったが、さすがに、その中身が何で
あるかは察しがついた。
何と応えていいか分からず、浩平は、「はあ・・・」と言って、
右手に受け取った箱を見ていた。

「それから、明日は8時過ぎから午前中、彩をお借りしますね。
 浩平君は、寝ていても構わないし、ゆっくりしていて下さいな。
 それじゃ、私は、ちょっと会社の伝票を整理しなきゃいけないんで、
 書斎にこもります。先に彩の部屋でやすんでいらして。
 彩の部屋は、2階の一番奥ですから。
 それじゃ、おやすみなさい」

浩平と挨拶を交わすと、妙子は書斎に消えて行った。
浩平は、残りの麦茶を飲み干しながら、
『なんだか、俺たち、おばさんの掌の上で、踊らされているような
 ・・・』
などと感じてはいたが、けして自分たちにとって望まない方向に
向かっているわけではないし、むしろ浩平が、
『こうなればいいな』と、考えている方向に、思っていた以上に
進展してしまっていることが不思議で仕方がなかった。
『あのお母さんは、なんという人なんだろう・・・』

浩平が彩の部屋に入ると、ベッドの脇に布団が敷かれていた。
ベッドのシーツには、大きめのバスタオルが2枚かけてある。
ベッドと布団の間には、何とか通れるだけの隙間が空いていた。
時間は、10時を回っていた。
浩平は、彩と自分のために正面から妙子に向き合い、全身全霊で
考え、話したことが、思っていた以上の成果を得た安堵感と達成感
に浸り、極度の緊張が解け、入浴したこととあいまって、心地よい
けだるさを感じていた。
パジャマは、布団の頭の側に揃えられていたが、着替えるのも
面倒で、そのまま布団に潜り込んだ。
これから彩との大事な営みをとは、分かってはいたが、布団に入ると、
つい、眠りに落ちて行った。

「浩ちゃん、寝ちゃったの?・・・ねえ、起きて!」
浩平は、彩の声と頬に添えられた手の感触で目を覚ました。
すぐに起き出そうかとも思ったが、浩平が起きなかったら、
彩がどういう反応をするかに興味が湧いた。
寝たふりを決め込んでみる。

「浩ちゃんてばぁ!・・・寝ちゃうなんてひどい・・・。
 ねえ、疲れちゃったの?・・・ねえってば」
彩は、浩平の肩を軽くゆすったりしてみたが、反応がないので、
キスをしてきた。
唇を割って彩の舌が浩平の歯に当たるが、それ以上は進めない。
「やだぁ・・・もう・・・本当に寝ちゃったの?
 やっと、抱いてもらえると思ったのにぃ」

彩の体が離れたので、浩平は薄眼を開けてみた。
彩の気配を感じる方に、少しだけ顔をひねった。
彩は、パジャマを脱ぎ、下着まで脱いでいるようだ。
豆電球の下、はっきりとは視認できないが、裸体が白く浮き上がって
動いている。
彩は全裸になって、上掛けをめくり、布団にもぐりこんで来た。
浩平の胸に左手を乗せ、耳元で囁いてくる。

「浩ちゃん、起きてるでしょ。私の方に顔が少し動いたもん。
 何でそんな意地悪するの!?」
彩は、浩平の鼻をつまんだ。浩平は息が詰まってたまらずに
口を開けた。
彩は、すかさず、浩平の上に体を重ね、キスをして来る。
浩平も彩の背に手を回し、激しく舌をからめる。
彩は、キスをしながら、浩平のバスローブを剥ぎとっていく。
浩平の口から自分の唇を離し、浩平の横に体をずらして下着に
手をかけた。
足下に移動して、浩平のパンツを脱がせる。浩平も腰を浮かして
協力する。
お互いに初めての行為をしようというのに、立場が逆になって
しまっている。
半勃ちになっている浩平のペニスをさわさわと擦り、完全に勃起する
のを確認してから、体を密着させ、浩平の上に体を重ねた。

「浩ちゃん、好き!」と、呟き、またキスをせがんできた。

「彩、する?」

「うん。しよ!」

「こわくないか?」

「浩ちゃんとだもん、ちっとも怖くなんかないよ。
 でも、やっぱり最初は痛いのかな? 血が出る?」

「俺に聞かれても・・・」

「そっか、浩ちゃんも初めてだもんね?
 えへへ、お互いに初めてだよ」

「体がほぐれるように、先に手と口で1回いってからするか?
 舐められるの、好きだろ?」

「『好き』って・・・そんな風に確認しないで!?」

「でも、気持ちいいだろ?」

「・・・うん」

「彩、客布団汚しちゃうとまずいから、ベッドに移ろうか」
浩平は、彩をお姫様だっこして、ベッドに抱えて行った。
「うっ、おもっ!」

「失礼な!」

「うそうそ。彩、ずいぶん軽いな」
彩をベッドに横たえ、豆電球だった電気を普通の明るさにした。

「明るくしたら、恥ずかしいってば!」

「だって、彩の体、見たいんだもん」

浩平は、彩に覆いかぶさってキスをし、小さ目の乳房を優しく揉んだ。
口を乳首に移し、吸いつく。彩は、抑え気味に甘い声を出している。
揉みがいのある乳房ではないが、両手で丁寧に、時に強めにもみ、
時に優しく撫でるように揉み、口でくわえていない方の乳首を
さすったりを繰り返していると、彩の息遣いが荒くなってきた。

「浩ちゃん、おっぱいに時間かけてくれるのは初めてだね。
 私のちっちゃいから、あんまり興味ないのかと思ってた・・・」

浩平は、手を休めず、チュポンと口だけ乳首から外して応えた。

「こうやって毎日揉んでたら、少しは大きくなるかな?」

「だと、いいね・・・。もっとして」

暫く乳房と乳首に集中した後、彩の反応がいいところを確かめる
ように、手と口で、体中を擦り、舐めまわした。
手を彩の秘部に移した。陰核はすでに露出し、なでると彩が激しく
反応した。
陰部全体が、もうトロトロになっている。

「アンッ・・気持ちい・・アッ・・ウッ・・ウン・・・
 ねえ、舐めて・・・」

彩の方からねだって来た。
彩の足を広げ、割って入り、足を抱えるようにして舐めまわした。
手は、包皮を激しくこねまわす。
「ンンンーッ・・アッ・・アッ・・なんか・・ンッ・・来る・・
 アッ・アッ・・いく・・いく・・アァー・・ダメ・・ダメ・・ンッ、
 いっちゃンンッ・・ア・アーーッ」

いったようだ。彩をやすませている間に、浩平は妙子から渡された
コンドームの箱を布団の脇から持って来て、装着してみることにした。
包みを解き、箱を開けると、装着方法が簡単な図入りで書いた紙が
あった。
ザッと見て、パッケージを見ると、どうやら1ダース入っている。
連なった中から、ひとつを切り取り、袋を破いたところで、彩が
半身を起した。
浩平が手にしたものを見ている。
「それ、なあに?」

「ん? ゴム。おばさんに貰った」

「ゴム?」

「ああ、コンドームのことだよ。ゴムで出来ているからそう呼ぶ」
彩が、興味深そうに顔を寄せて来る。
「へえ、どうやって使うの?」

「俺も初めてだから・・・今、つけてみる」

浩平は、屹立した自分のペニスに、先端を被せた。
「これで、いいのかな?
 先っぽの小さな袋に空気が入らないように押さえてと・・・、
 まるまったとこを根元に引いて・・・」
根元が少しだけ露出しているが、スッポリと収おさまった。

「どんな感じ?」

「うーん。ちょっとキツさはあるけど、
 緩かったら彩の中で外れちゃうよな。
 これで、いいんじゃない?」

自慰をする時のように、コンドームの上から手でしごいてみた。
「動かすと、やっぱり少しツッパリ感があるな・・・」

「ねえ、初めてのときに、浩ちゃんと私の間に何か異物があるって、
 やじゃない?
 入れる時だけ、それ着けないでしちゃ、だめ?」

「それは、だめだろ。おばさんからも念を押されてるんだし」

「でも、出るときに着いてればいいんでしょ?
 出そうになったら、着ければ・・・」

「いや、どういうタイミングで出ちゃうかが・・・。
 手でするのとは違うだろうから」

「じゃあ、最初に入れるときだけそのままにして、
 1回入ったら、すぐに抜いて着ければ?」

浩平は了解し、一度装着したコンドームを抜き、新しいもう一つを
すぐに装着できるように、封を切って、脇に置いた。
彩に、寝そべるように言うと、彩の足を開き膝を立てさせて、間に
腰を進めた。
陰唇を開き、中の構造を確認する。ヌメりが薄くなっていると感じた
ので、手で全体を撫でまわした。彩が喘ぐにつれて、またトロトロに
なっていく。
「彩、挿れるよ?」

「うん」
浩平はペニスに手を添えて、狙いをつけ、腰を少しだけ突き出した。
ヌッっと、先っぽが入る。彩は「アン」と小さく甘い声を出した。
浩平に全てを委ねているので、体は堅くはなっていない。
手を離し、グっと腰を突きだす。亀頭が呑み込まれそうなところで、
抵抗を感じた。
彩は、「イッ」と言った。

「痛い?」

「んっ・・・だいじょぶ・・・だいじょぶだから」

浩平はゆっくりと、彩を労わりながら先に進めようとしたが、
抵抗が強くてなかなか進めない。
しかたなく、膝と腿に力を入れて、腰を強めに前に突き出した。
狭いチューブ状の中を押し広げるように、亀頭からメリ込んでいく
感触の後、一気にヌルンと根本まで入り、全てが収まった。
「ンンッ、ンッ」
彩は、少し苦しそうな表情で耐えている。

「彩? 痛いか? 全部入ったよ」
浩平は、彩の左手を接合部に添えた。
「うん。ホントだ。よかった・・・」

浩平は、そのまま彩に上半身を覆いかぶさり、耳元で囁いた。
「彩、愛してる!」

彩は、両手を浩平の背中から肩に回し、密着して抱きついてきた。
「ありがとう。初めて言ってくれたね?」

「ン・・・?」

「愛してるって。・・・好きとは何度も言ってくれたけど、
 愛してるって言ってくれたのは、初めてだよ」
浩平を見つめる彩の目から、涙が伝い落ちていた。

「痛いか?」

「ううん、大丈夫。
 やっと、浩ちゃんとひとつになれた。
 ・・・嬉しい」

二人が付き合い始めて2日が過ぎただけなのだが、彩の高まる
ばかりの浩平への思いと、濃厚な2日間が、『やっと』という
言葉に表れていた。
キスをした後、彩から言ってきた。

「もう、だいじょうぶだから、動いて。
 浩ちゃんが気持ちよくなって」

浩平は、2度、3度、出し入れを行った。
奥は、温かく密度の濃いゲル状の液体に包まれたような、ふわふわ
した何とも言えない心地良さがあり、入口はきつく締めて刺激する。
浩平は、思わず呻いた。

「あぁ・・・」

「ウッ・ンッ・・・気持ち・・・いい?」

「うん。すごく気持ちいい」

「そう。よかった!」

浩平は、これは危ないと感じ、彩の中から一旦抜き、ゴムを付けた。
もう一度、彩の中に入った時、彩も僅かに甘い声を洩らす。
「彩、だいじょうぶか?」

「うん。痛いのは、ちょっとだけ。少しだけど気持ちもいいの。
 だから、浩ちゃんのが出るまで・・・ね?」

彩は、母から男の生理を聞かされたことで、とにかく、自分の中で
浩平に射精をしてもらえることができるかどうかが、最も気になって
いた。
それさえうまくできたら、他の女に気が行かないように、出し尽く
させてやろうと。

ゴムを付けてから、感度は少し下がったが、それでも尚、経験した
ことのない快感に浩平は、彩のことを労る余裕もなくなり、夢中で
腰を振り始めた。
彩の中も、益々熱を帯び、愛液がとめどもなく湧いてくる。
彩の喘ぎも、はっきりと快感のためとわかるものに変わって来た。
一気に射精感が押し寄せる。彩の中で自分のものがより膨張し、
収縮した。
浩平の腰の動きは、大きくゆっくりとしたものになり、その間、
何度も搾り出すように放出した。
力尽きて、彩の上に倒れ込んだ。
何とか両肘を支えにして彩の顎あたりに顔を密着させた。
大きく激しい呼吸を繰り返した。
彩は、そっと浩平の髪を撫でている。
ようやく力が戻り、息が整い、彩に軽くキスをする。
浩平は、そっと体を離し、自分のものを彩の中から抜いてゴムを
外すと、血と愛液の混じったものが付着していた。
そのまま、彩に見せた。

「彩、いっぱい出た。凄く気持よかった!」

彩は、ゴムの中にたっぷりと溜まっている精液を確認し、本当に
嬉しそうに呟いた。
「よかったね! ホントにいっぱい出てるね」

浩平は、ゴムをティッシュで包んで丸め、今まで自分のものが
入っていた彩のその部分を別のティッシュで拭うと、そこにも
愛液で薄められた血が滲んだ。
彩は、半身を起こし、浩平のペニスを手に取り、目で確認した。

「まだ、完全にはちっちゃくなってないよ。もう1回できそうだね」

「いや、ちょっと休ませて。
 男は、1回射精すると、100mを全力疾走したくらいの体力を
 使うって言われてるんだから」

彩は、浩平のペニスをゆっくりと愛おしそうに擦りながら応える。

「そうなんだ? 私も『いった』時は、疲れるけど・・・
 でも、このままじゃねえ?
 じゃあ、浩ちゃんは動かなくていいや。手で出したげる」
彩は、激しく扱き始めた。

「ウンッ、アッ・彩、ちょっと待って。
 じゃあ、口でくわえてくれる?」

「出る時、口に入っちゃったりしても平気なの?」

「うん。精液は、タンパク質の塊らしいから問題ないんじゃない?」

「そっか。浩ちゃんも私の舐めてくれてるしね。
 じゃあ、・・・ムグッ・・・」

ヌメッと、亀頭からその先までが咥えられた。

「歯が当たないように、舌でくびれの下の部分と、
 先っぽ全体を舐められる?」

「フフンフイッ」。了解と言ったらしい。
舌が、亀頭全体を這い廻り、まとわりつく。
温かくやわらかい感触がペニスの先を包み、這い回る。
何とも言えないゾクゾクとした快感が襲う。

「手は、前後に動かして、口をもっと奥に入れて、
 前後に舐めまわしてみて」
注文が多い。
彩は、一所懸命に浩平の要求に応えようとする。
七分勃ちだったペニスは、彩の口の中で100%に膨張した。

「イテッ!」
歯が、亀頭の最も太い部分をこすってしまった。
慌てて口を放す彩。
「ゴメン! だいじょうぶ?!」

「いや、だいじょうぶ・・・。」
歯のこすれた部分が、少しだけ赤くなっていた。

「ごめんね・・・。痛かったでしょ。
 浩ちゃんの、おっきくなると、ちょっと大変かも。
 どうしよ」

「だいじょうぶだよ。彩、初めてだもんな。しょうがないよ。
 顎、疲れてないか? 疲れたら、やめてもいいよ」

「ううん。だいじょうぶ。頑張るから。
 気持の良くなるように言って?」

彩は、また咥えなおし、浩平の言われたように手と口と舌で刺激し
続けた。
口に唾液が溜まり、ジュブ、ジュブ、クチュ、クチュという音が
加わった。
ペニスから袋まで、彩の唾液が流れ落ち、ビショビショ、ネトネト
になっている。
彩の鼻息が激しくなる。
浩平は五感の刺激で、急速に射精感が込み上げてきた。
「あっ、彩。出る。出る!」
無意識に彩の頭を後ろから押し、深く出し入れする。
彩の口の中で、ペニスがより怒張し、蠢きながら、大量に放出した。
彩は、口の動きを止め、手だけは尚も扱き続けて、吸い取るように
口を窄めた。
ペニスがしぼみ始めたのを確認して、口を窄めたまま放した。
チュポンと、口が離れる。
「ンッ、ンッ」
浩平は、素早くティッシュを何枚か抜き取って、彩に渡す。
「これに、吐きだして」
彩は、ティッシュを受け取っても、口に当てるだけでそこに
出そうとはせず、口を上に向け、顔をしかめながら飲み込んだ。

「ンーッ、にがあい! おいしくはないね」

「飲んじゃったの!?」

「だって、浩ちゃんの出したものだもの、もったいないじゃない。
 何か、口の中がネバネバする。この臭いは・・・何かに似てるね」

「塩素か? ほら、プールに入る時に体を浸けるやつ」

「ああ、そっか。そうだね?! じゃ、消毒になるかな?」

「消毒になんか、なるかい!」
下ネタ漫才じゃないって・・・。

ペニスがきれいなら、ペニスは無臭に近いはずだし、精液は塩素系の
匂いがする。俗にイカ臭いと言われるのは、不潔のせいでペニスが
生臭くなっているのだろう。

彩は、用意してあったコップに水差しから水を注ぎ、クチュクチュと
うがいをし、そのまま飲み込んだ。

「よし。エッチが出来ない時は、これで出せるね。
 口の中で出せば、外に飛び散らなくていいし」

「いや、そんなに気合を入れなくても・・・」

この後、浩平のものが萎えても、彩はすぐに手や口で刺激し、
まだできるかどうかを確かめ、勃って来ると何度も挑んだ。
体位は、浩平のやりたいようにさせた。

初体験の正常位に始まり、この夜浩平は、、フェラチオ、後背位、
騎乗位から対面座位に移るなど、合計4回放出した。
彩は、クンニと、最後の対面座位で2回逝った。
午前中の浩平の家での行為、午後の彩の部屋での行為を含めれば、
この日、浩平は5回放出し、彩は4回逝ったことになる。
彩は、最後の対面座位が気に入ったらしい。
「これ、動き易くていいね」と。
浩平はベッド脇の壁に背をもたれ、彩が浩平の肩に手をかけて、
浩平の腿に尻を落とし、彩が手を添えて浩平のものを挿入した。
浩平は、始めは彩の腰の動きに任せ、ちょうど顔の位置にくる
乳房をもみ、乳首をなめ、先に放出して彩が取り残されないように、
途中からクリトリスを刺激した。
クリトリスには手を添えるだけで、彩が感じやすいように腰を振って
来るので、浩平も楽だった。
いよいよ彩が逝きそうな雰囲気になってくると、クリトリスや乳房を
いじっていた手で彩の腰をつかみ、両手で激しく彩を上下に揺すり、
ペニスを彩の奥深くに届くように、激しく自分の腰を突き上げた。
初めての夜の最後に、浩平と彩は同時に逝くことができた。
彩が初めてSEXで逝けた瞬間でもある。
浩平の手指での陰核への刺激の助けを借りてはいるが、それでも
最初の夜に逝けたというのは、深い愛情のなせる業だろう。

対面座位で放出の後、ヘトヘトになって仰向けに横たわっている
浩平のペニスを、彩は更に手でいじり、小さくなったものを口に
含んで転がし、もう勃たないことを確認すると、やっと満足した
ようだ。
縮み切ったペニスに向かって呟いている。

「溜まってたのは、これで全部出ちゃったかな?
 よしよし、いい子だねぇ。
 彩ちゃん以外の子に出してもらったらダメだからね。
 じゃあ、『ねんね』ねぇ」

最後にペニスにキスをして、ようやく解放した。
いずれの体位でするにしても、手や口を使うにしても、彩はとにかく、
自分が満足することより、浩平に「出させる」ことに執着した。
まるで、浩平の中に精が全く残らずに出し切るまではやめないという
ように。

「彩ぁ、水!」
彩が、水差しから水をコップに注いで浩平に渡すと、浩平は一気に
飲み干し、彩に向って言った。

「なあ、彩。俺が出し切るまで続けなくていいから。
 途中で、彩が満足すれば、そこでやめてもいいんだし・・・」

「だって、浩ちゃんが私で気持よくなって出してくれることが、
 私の満足なんだもん。
 出し切っとかないと、私がいないときに、
 また、したくなっちゃうでしょ?」

「今、一滴残らず出し切ったって、明日のこの時間になれば、
 また1日分溜まっちゃうんだから、全部出し切らなくても
 一緒だって。
 仮に精子が底をついたって、精液は出続けるんだから。
 最後の方は、だいぶ薄くなってきてたし・・・。
 毎晩、こんなにされたら、体がもたんて・・・」

「ホントに疲れたら、おっきくならなくなるんじゃないの?
 だいじょぶ。浩ちゃんがホントに疲れてるようなら、やめるから。
 ねえ、私がいる時は、したくなったら満足できるまですればいい
 けど、いないときはどうするの? 自分でするの?」

「そう。今までも自分でしてきたし」

「どうやってするの?」

「彩が手でしてくれるみたいに」

「ふーん・・・。そういう時って何を考えてるの?」

「まあ、エッチなこと。
 エロビやエロ本を見たり、思い出したり、
 好みの子の裸を想像したり。・・・かな?」

「好みの子って? 誰のこと!?」

『しまった』。失言である。
「そんなこと言った?」
とぼけてみた。

「言いました! 誰なの!?」
口調が厳しい。

「い、いや、ほら、芸能人とかだから。気にすることじゃ・・・」

「だから、誰よ」

「ん?まあ、歌手の△△とかさ・・・。
 そういや、イメージが彩に似てるだろ? うん、確かにそうだ」

「ちっとも似てません!!(溜息)
 まあ、昨日までは仕方ないけど、これからは、私のことだけ
 考えてね。
 いくら想像の中でも、他の女の子のことなんか考えながら
 されるのいやだから」

「考えとく」

「だから、考えとくじゃなくて!
 見足りないかな? 私の裸、もっとしっかり目に焼き付けとく?」

「いや、しっかり覚えました、はい。彩だけにします」
妄想を否定されても・・・という思いは消えない。

「なにか、心がこもってないなあ・・・」

「だいじょうぶだよ。俺には彩だけだから。な!?
 さ、寝よ、寝よ」

浩平は客布団に移り、そそくさと下着とパジャマを着て潜り込んだ。
彩は、そんな様子を睨みながら、身繕いをし、自分のベッドに敷いて
あったバスタオルを剥いでたたみ、シーツを整えた。
バスタオルは、彩の破瓜の出血がうっすらと滲み、二人の体液で
汚れていた。
手際よく片付けを済ますと、電気を消して浩平の布団に潜り込んだ。

「浩ちゃん、もうちょっとそっちに行って」

「あれ、自分のベッドで寝るんじゃないの?」

「なんで、そういうこと言うの? ね、端っこだけ貸して」
浩平は、大きく体をズラし、スペースを空けた。
左手を伸ばし、枕替りになるようにした。

「ちゃんと入らないと、カゼひくぞ」

彩は、浩平の方を向くように横向きに体を滑らせた。
「ありがと。んしょっと。
 エヘヘ、やっぱ、浩ちゃんの隣が落ち着くね。
 ねえ、おやすみのキス!」

軽くキスをすると、仰向けになった。
彩は、まだいろいろと話しかけてきていたが、浩平はすぐに寝息を
立て始めた。
濃密な1日に疲れ、その眠りはいつにもまして早く、深かった。
彩は、暫くは浩平の顔を見、体を柔らかくさすって、二人の関係を
改めて実感を込めて確かめていた。

保健室の夏帆

小学校6年のとき、とても発育のいい女の子がいました。
赤いランドセルを背負った夏帆で脳内再生お願いします。

身長は165cm近かったと思います。
当時俺は155cmくらい。俺のクラスでは160cmを超える男子はいなかったはずです。
男子を含めても夏帆が一番高くて、おっぱいも最低Cはあったと思います。

おっぱいよりも目立つ、ぷりぷりの大きなお尻が大好きで、俺はいつも眺めていました。
かわいいけどおとなしい女の子で、お尻のことをからかわれるとよく泣きそうになってました。

夏の放課後、保健室の前で、保健の佐和木先生と夏帆が話しているのを見かけました。
佐和木先生は当時25?30歳くらいだったと思います。
童顔で薄化粧で俺より身長が低くて、夏帆と並んで立っているとどちらが大人かわかりません。

「明日なら、先生時間あるから、ね?明日の放課後、保健室に来て」

先生がそう言ってるのが聞こえました。
明日、夏帆が佐和木先生に何の相談をするんだろう。
担任は男だったから、女の佐和木先生に相談したいことがあるんだろうな。
子供の俺でも何となく、そうなんだろうなってことは分かりました。

翌日の放課後、気になった俺は誰もいないのを見計らって保健室に忍び込みました。
2つあるベッドの内、壁際のベッドの下に潜り込みました。ベッドを隠すカーテンはあいてました。

夏帆が入ってきました。足しか見えないけどすぐ分かりました。
先生がいないので俺が隠れてない方のベッドに腰掛けて足をぶらぶらしてます。
「はあ」とか「ふう」とかため息が聞こえます。緊張しているのかなあ。
俺もドキドキしてきました。

佐和木先生が来ました。

佐「もう来てたの?待たせてごめんね」
夏「あのー、せんせ」
佐「あ、ごめんごめん」

先生は扉の鍵を掛けて、窓のカーテンを閉めました。

佐「で、どうかした?体の具合のことかな」
夏「あのね先生、内緒に…してくれる?」
佐「うんうん、もちろん」

夏「最近、…毛がいっぱい生えてきた」
佐「うーん、そっか。気になる?どこ?」
夏「……」

佐「…あそこ?」
夏「先生、絶対、絶対内緒!」
佐「大丈夫だよ、みんないつかは生えるんだから」
夏「でも、でもね、もうすぐプール…」

佐「はみだしちゃう?」
夏「去年の水着、もう小さかった。着てみたら…はみだしちゃった」
佐「水着は新しいのにした方がいいね。オケケは処理の仕方お母さんに聞いてみたら?」
夏「うち、お父さんと弟しかいない」
佐「ああ、そうかごめんね!だから先生に聞いてきたんだよね、ごめんね」

夏「4年生の時から生えてた。変じゃないかな…」
佐「変じゃないよ。最近、いっぱい生えるようになったのかな」
夏「…うん」

佐「ちょっと、見せてくれるかな」
夏「恥ずかしいよ…」
佐「大丈夫!いろいろ教えてあげるから」
夏「う、うん。でも」

佐「先生だってオケケ剃ってるんだよ。そうだ、先生のを先に見せてあげる」

ここまでベッドの下で聞いていた俺のおちんちんは、もうビンビンでした。
短パンを少しずらして、外に出して少し手でいじっていました。
オナニーはもう覚えてました。でも今はがまんしなきゃいけないことも強く思っていました。

先生が脱いだようです。見えないので何をどこまで脱いだかはわかりません。

夏「剃ってるのここ?ちくちくしない?」
佐「慣れれば大丈夫なの」
夏「ふーん」

佐「夏帆さんも脱いで?先生も今すっごく恥ずかしいんだから(笑)。お互い様!」
夏「う、うん」

夏帆がズボンを脱ぐ音が聞こえました。
ベッドの下から足が見えるだけですが、パンツを完全に抜き取るのが見えました。
俺はこの瞬間、ちんちん触ってないのにどぷどぷ発射しました、声出すのは必死でこらえました。

佐「夏帆さん、もう大人みたい。先生よりきれいに生えててうらやましいな」
夏「ホント!?変じゃない?」
佐「人より少し早いだけ。ステキだよ」
夏「よかった…」

佐「だから処理も、大人と同じくらいちゃんとしなきゃね」
夏「どうしたらいいの?」
佐「先生が剃ってあげるから、足開いて」
夏「え、え、あ」

俺の位置からは、何が起こってるかまったく見えません。
先生が夏帆のおまんこの毛を剃りながら、2人で話してる声だけが聞こえます。
世代の違う2人の美人が、おまんこ丸出しで話してると思うと、またイッてしまいそうです。

佐「次から自分でできるように、覚えてね。こうやって…」
夏「や…やあ…恥ずかしい…せんせ、あそこ、変じゃない?」
佐「ううん、すごいきれいだよ」
夏「………」

佐「クリームとかジェルがなくても、石鹸で十分だからね。最初は上手にやること考えちゃだめ。
ケガしないようにゆっくり。特にここ。ワレメちゃんの周りは慎重にね」
夏「………こわい。…せんせ?なんかむずむずする…」
佐「もう終わるからね。…ほら!」

ティッシュか何かでおまんこを拭く様子が聞こえてきました。
夏帆の「ん、フッ…」とかいう、色っぽい声も聞こえました。
その時僕は、2回めの射精をしました。もう我慢できず、ちんちん触りながらです。

どうやら鏡を使って、先生が夏帆におまんこを確かめさせているようです。

夏「初めてみた、何か変!」
佐「個人差はあるけど、みんなこんな感じだよ?夏帆さんはまだ子供だし、きれいだよ」
夏「じゃ、先生のは?」

佐「見てみる?」
夏「見てみたい」

僕のちんちんは全然治まりそうにありません。

夏「色が違うし、何かはみ出てる…?」
佐「お願いだから気持ち悪いなんて思わないでね(笑)。これは小陰唇って言って…」

佐和木先生の解説が始まりました。
声だけなので僕にはよくわかりませんでしたが、今思い出すとものすごく興奮します。
そのうち話し終わって、2人は服を着たようでした。

佐「よし、ウェットティッシュで拭いただけだから、帰ったらすぐお風呂入ったほうがいいよ」
夏「先生ありがと。…内緒だよね?」
佐「もちろん。安心していいよ。また相談してもいいよ」
夏「ちょっとチクチクするけど(笑)ありがと。さよなら」

夏帆が保健室を出て行くと、先生はなぜかまた鍵をかけました。
隣のベッドに体重を預けるギシッという音が聞こえました。
「ア、アア、はあ…」先生の声と、ベッドがかすかに軋む音がします。

佐和木先生のオナニーは数分間続き、「くう…!」という声とともにベッドが一瞬大きく揺れました。
そしてそれと同時に俺は、その日3回目の射精の快感に震えました。

「はあ、何やってんのかな…」とつぶやきながら先生は、保健室を出て行きました。
ベッドの下から這い出る時、床に撒き散らした精液に触れないようにするのは大変でした。
なんとか這い出て、机の上にあったティッシュで精液を拭きました。

ゴミ箱に捨てようとするとそこには、夏帆のおまんこを拭いたと思われるティッシュがありました。
俺の産毛程度のちん毛なんかよりずっと長くて太くて、いっぱいティッシュにくっついていました。
思わず持ち帰りたくなったけどバレるのが怖くてやめました。

帰ってオナニーしました。その日4回目の射精です。
イク瞬間思い浮かべたのは、夏帆の毛がついたティッシュのかたまりでした。

やがてプールの授業が始まりました。
何回目かのプール授業があった日の放課後、夏帆が何人かの女子に囲まれていました。
もじゃもじゃ、見せろー、なんてことを言われていました。

続く。

恐怖のピンサロ

仕事帰りにフラッと寄ったピンサロでの出来事。

強面の店員に入り口で5、000円支払うと、店内に案内された。

大音量のボリュームで騒がしい店内。

俺は一番奥のソファーに案内された。

ウーロン茶を出され、待つ事5分。

A?Eランクで評価するとDランク位のぽっちゃりブスな嬢が現れた。

他愛も無い会話を1,2分したところで嬢から「そろそろ始めましょうか!」の一言。

俺はズボンとパンツを脱いだ。

次の瞬間、驚くべき事が起こった。

な、なんと嬢はチンポを持ち上げ、消毒を始めたのだ!!

スプレー状の消毒液を吹きかけ、亀頭部分を念入りにおしぼりで拭き始めたのだ!

俺はあまりの出来事に状況を把握する事が出来ずにいた。

しかし、それはホンの序章にしか過ぎなかった・・・。

なんと!嬢は消毒したチンポを口に咥え込んだのだ!!

舌を小刻みに動かしながらチンポを吸引している・・・。

俺はあまりの気持ち良さに我を忘れそうになった。

しかし、自分ばかり気持ち良くなってもおもしろくない。

俺は彼女の股間に手を伸ばした。

そして、ここでも驚くべき出来事が!!

な、なんとノーパン!!!!!!

「こ、こいつかなりの好き者だな!」と思い、嬢のアソコを触り始めた。

嬢のアソコはすでにヌルヌル。ローションを塗っているかと思うほどヌルヌル。

しかも嬢のアソコは嫌な臭いもせず、フローラルな香りがするほどだった。

俺は異常なほど興奮を覚え、すぐさま絶頂を迎えそうになった。

嬢に「ヤバい!いっちゃいそう!」と小声で呟くと、

嬢は2回頷き、首の上下運動がさらに激しくなったのだ!

俺はもうどうでもよくなり、嬢の口の中に大量の精子を発射した・・・。

全部出し切ると、嬢はチンポから口をはなし、ティッシュに精子を吐き出していた。

とどめに射精したばかりの俺のチンポをおしぼりで丁寧に拭いてくれたのだ・・・。

すると嬢は「ちょっと待ってて下さいね!」と言い残し席を離れた。

射精した後の落ち着きを取り戻した俺は、正直怖くなっていた。

「一体追加でいくら支払わされるのだろう・・・。」

手持ちで二万位しか無かった俺は、かなり挙動不審になっていたと思う。

間もなく嬢が席に戻ってきた。

嬢はにこやかに笑いながらおしぼりを渡してきた。

そして「今からどこか行くんですか?」などと、わざとらしい会話をしてきた。

俺はとにかく怖くって、「い、いや。べ、別に。」的な返事をしていたと思う。

しばらくすると店内アナウンスが流れた。何を言っているのか解らんが。

すると嬢が「ごめ?ん。もう時間みたい。また来てね。」と名刺を渡された。

そして嬢に店の入り口まで案内された。

絶対に後から何かされると思っていた俺は、店を出ると猛ダッシュで駅まで走った。

絶対に振り向かず、とにかく懸命に走った!!

帰る方向は違うが、来ていた電車に飛び乗った。

そして何とか逃げる事が出来た。

帰宅した俺は何も言わずに妻子を抱きしめた。

それから数日間、身元がばれていないか心配で仕方がなかった。

1年近く経った今でも、あの日の出来事に怯え続けている・・・。

ノーパン女子校生

今年の春頃にサイトで17歳で女子高生の楓と知り合った。
メル友と言う名目で仲良くなった。
次第に下ネタも言うと初めではNGとしていたが仲良くなったからか結構ノリノリで話が盛り上がった。
かなりドMで命令されるのが大好きだと話す楓。

メールでエロ命令すれば実際にして写メを送ってきて電話で話すとオナニーしマンコからのピチャピチャと音を俺に聞かせた。
テレビ電話でも細い体をクネクネさせ潮吹いたりかなり敏感でいつもオナネタを提供してくれた。
主従関係ができ生理の日以外の毎日下着の写メやパイパンにさせたりと言いたい放題いい楓は惜しげもなく裸体を晒した。
俺は夏休み会いたかったが時間が作れずようやく9月に土日を利用してお泊まりすることに。
部屋にあるローターを持って楓を迎えに行った。
楓にはノーパン指令を出したが恥ずかしがってさすがにと言っていて期待はあまりしなかった。
それよりも写メと実物の顔がどの位違うか不安だった。
写メでは可愛くても実際は…と何回騙されたか…会うまで信用はしないようにしていた。
行くとすでに制服姿の楓がいた。
俺は楓に声をかけると笑顔で応じた。
かなり可愛く写メよりもよかった。
こんなに可愛い子があんな変態写メ送るなんてと頭の中でグルグル考えがまわった。
車に乗せると楓は俺を見る。

楓「ねぇねぇ!ほらっ!」

楓はスカートをめくった。
足は閉じていたがツルツルで割れ目が少し見えるマンコを見せた。
俺は驚き勃起。

俺「まじっ?!」

指でゆっくりのぞき込むようにめくると楓も少し足を開いて見せる。
綺麗に剃られていてマンコも丸見え。
指でマンコを触るとしっとり濡れ目を閉じ手でスカートの上からマンコを押さえつけた。

俺「もうこんなに濡れてるよ?」

楓「ハァハァ…だ、だって何かスースーして見られてる気がするんだもん…」

俺は車を走らせ左手でマンコを刺激し続けた。
買い物したいと言っていたので駐車場に止め初めてだと言うローターをクリに装着し外れないように固定しスイッチオン。
楓はうずくまり俺を見つめ首を横に振る。

楓「あっ!んぅ…これ無理…動けないよ…」

俺は無理矢理楓を立たせ買い物に。
楓は俺の腕によりかかるように歩いた。
じゃないと倒れそうな感じ。
離れた時は商品棚に掴み刺激に耐える。
30分位経った頃楓が強く腕を掴んで言った。

楓「もうダメ…お願いします…外して…もう何回もイッちゃってて…ち、力が…」

俺「だ?めっ!」

そう言ってスカートの上からローターを押す。

楓「あっ!あぁ…」

楓はイッたような表情しよく見ると太股の内側を汁が滴り垂れていた。
俺はさすがにヤバイとトイレに誰もいないことを確認して楓と一緒に入る。
楓は便座に座り込んだ。

足を開くとびっしょり濡れていた。

俺「すげぇ?…」

外して指でいじるとビクビク体を震わせた。

俺「楓?どうしたい?」

楓「んっ!はぁっ!いじったらダメ…気持ちいいよぉ?…ほしい…」

俺は勃起したチンポを目の前に出すと楓は握り舐める。

楓「はぁ…おっきい…」

ヌルヌルの唾液を絡ませジュボジュボと音を鳴らして舐める楓。
俺はオナニーもせず溜めていたので久々で我慢できなくなった。
チンポを引き抜き楓の中に入れる。
生での了承は取っていて楓もゴムはつけないと言っていたので生で。
ヌルヌルになったマンコは奥までズッポリ入りすぐ膣奥に達した。
狭く浅いマンコ。
突き始めると楓は口を手で塞いで気持ちよさそうな顔をして体をくねらせ自分でおっぱいを揉み乳首を摘んで感じる。

楓「ンッ…ンアッ…ンゥ…」

俺は立ちバック、座位と体位を変えまた正常位へ。
楓は何度もイキ足がガクガクになり立てなくなっていた。

楓「ンアッ!アアッ!ンッ!」

俺「楓…出すよ?はぁ…」

楓「ウン…ンアッ!アァッ!」

俺「イクよ…口出して…イクッ!」

俺はチンポを引き抜くて楓は口を近づけ口内射精。
楓はチンポをシコシコさせ根元までくわえて絞り出す。
俺は中に出したかったが夜のお楽しみに取っておく。

楓はチンポを抜いて口の中で精子を転がす。

俺「飲んで楓…」

楓は首を振るが俺はクリをいじりいじめると笑いながらわかったような笑顔をして飲み干し舌を出した。

楓「意地悪なんだから…はぁ…やばいくらい気持ちよかった…こんなの初めて…」

しばらくトイレでイチャイチャして楓が立てるまで待ち、帰りは穴にローターを入れた。
やはり強く腕を掴んでくっついて歩き車へ。
車内で我慢できずにローターを外してグッタリ。
俺のアパートへ。
部屋に入りソファに座らせM字開脚。
濡れたマンコは糸を引き楓は俺の指でオナニーしイク。
俺は携帯で動画を撮りながら見る。
我慢ができなくなったのか俺をソファに座らせ脱がせてフェラ。
すぐに勃起したのを確認すると俺にまたがりブラを外し顔に押しつけて入れ腰を振る。
腰使いは経験少ない割にはうまくいやらしい。
俺は乳首を吸いながら揉む。
中はチンポをゴリゴリと刺激して気持ちいい。
やがて上下の動きも加わりイキそうになる。
楓も何度かイキ腰に力が入らなくなっていた。

俺「楓もイキすぎた?」

楓「あっ!あんっ!ああっ!んっ!ハァハァ…も、もう…気持ちよすぎ…」

俺「じゃあ一緒にイク?」

楓は見つめてキスしてきて俺は楓の腰を持って下からも突き上げた。
そのまま中出し。

楓「ああっ!あっ!あんっ!いくっ!またイッちゃう!あぁっ!」

俺「イクよ!ああっ!」

中に出すと楓は驚いた表情で俺を見て中に精子が出るのを感じて挿入部を見る。
意識を集中させ流れ込むのを確認しまた俺を見た。

楓「えっ?!出た?!」

俺「出しちゃった!」

楓「えぇ??!」

楓はゆっくり立ち上がり横にずれて座り開脚しマンコを確認。
俺は目の前で携帯を持ち見る。
下腹に手を置いて力を入れると中からドロッと精子が垂れてきた。

楓「んっ…んんっ…」

俺「うわぁ…濃いの出てきた…」

楓「中は困るよぉ?」

俺「抜く暇なかったしちゃんと責任取るよ。」

楓「う?ん…ホントに?」

俺「うん!楓可愛いしエロいし相性もいいし!楓がいいならね!」

楓「うん…私も少し気になってるから会う気になったから…そう言ってくれるなら…」

俺「そう言ってくれるなら?中に出していいもっと?」

楓「うん…」

俺「でも今日だけね?中出しは!後はちゃんと卒業するまでお預け!」

楓「うん!」

それから精子がなくなりチンポが起たなくなるまで10回位した。
終盤は中折れもあったが中出ししまくり抱き合って寝た。
それからほぼ毎日楓は少し遠いのに家に来たりしてハメハメした。
今でも露出プレイなど命令するとその通りにし出かけたりしている。
全く飽きずにいじめれるので毎日が楽しい。


にくにくしい肉体の肉にくぅぅぅ?ウリイィィィィ

「よーし今度のクラス対抗はこの調子で頑張れよ」クラス担任の言葉に小百合は「はい!」
と頷いた。幼さの残る顔に笑顔を浮かべて・・。
私はそんな小百合を体育館のにある使われない放送室で見ていた。明美や美貴を犯した私が
小百合に何もせず(写真はとったが)元に戻し時間を戻したか。それは小百合の事を知りその
上で犯すとゆうシチュエーションを体験したかったからだ。時間を止める、その力を使えば
可能だ。明美や美貴そして小百合を元に戻し何も彼女たちが異常を感じてないことを確認す
ると家に帰って眠った。仕事などもうする必要はないが一応有給を申請した。いきなりだっ
たので上司はかなり怒っていたが。目覚ましを設定し夜の一時に目を覚ますと予め調べてお
いた小百合の家に時を止め侵入した。小百合の部屋は二階にあった。ドアにはうさぎのプレ
ートがかけられ小百合の部屋と書かれていた。部屋にはいるとベットの中で眠ったまま停止
した小百合がいた。白いシャツに青のハーフパンツという格好で布団に抱きつくようにして
眠っていた。その安らかな寝顔に飛びつきたくなる衝動を押さえ私は部屋にあるクローゼッ
トの中に隠れ時間を動かした

スースーという寝息が聞こえてくる。私はそのままクローゼット中で朝を迎えた。七時十分
にジリジリ!と目覚ましがなり小百合が目覚めた。寝ぼけ眼を擦りまずは下の風呂場へ。ど
うやらシャワーを浴びるらしい。そこで時を止めシャツを脱ぎかけ停止している小百合の横
を通り蓋が閉まった湯船の中へ。蓋を少し開け時を動かし待つと全裸の小百合が入ってきた
。まずボディソープで体を洗うとシャンプーをした。マシェリを使っているらしい。良い匂
いだ。たまらず時を止め髪を洗ったまま停止した小百合を舐めるように視姦する。まだ中学
生のような幼い顔。まだその裸体を男に晒した事などないだろう。私は興奮を抑えクローゼ
ットに戻り時を動かした。そして小百合が部屋に戻ってきた。すると私が居るクローゼット
にちかづいてきた。私は時を止めベットの下に移動し難を逃れた。私はこれを繰り返し二日
間小百合をできるだけ近くで観察した。小百合の近くに隠れ見つかりそうになると時を止め
場所を変える。そうして知った小百合とはまずクラスでは明るくしかし自分の意見を持ち意
志のしっかりした子であるとゆう事。

スポーツは得意で今度のクラス対抗にはバレーて出場する事。父が入院でおらずバイトをし
小三の双子の妹二人がいる家計を助けてもいる。私はそんな小百合にある種の尊敬を感じな
がらも自分の欲望を抑えることが出来なかった。むしろその欲望はエスカレートし小百合が
もっとも恥ずかしいと感じるだろう状況で時間を止め変態的に犯したくなった。そこで私が
思いついた場所それはトイレであった。自宅でいつものように隠れ小百合がトイレにいくの
を待つ。いつも八時に家を出る前にトイレにいく事は把握していた。そこでトイレの前の物
置に隠れていると・・来た、小百合だ。しかも鍵を掛けずにトイレに入った。男が居ない家
庭なので気にしないのだろう。パンツをおろした音がして少ししてから時を止め中に入った
。小百合は前を見つめ可愛い顔を少し歪めながら和式にまたがり停止していた。便器の中を
見るとアナルからは大便が。尿道からは尿を出したままそれすらも停止していた。普通なら
悲鳴をあげてもおかしくないが時を止められた小百合は排泄したままの姿を晒されている。

まず私はその小百合の姿を写真に収めると小百合を持ち上げ空中に固定すると大便や尿を出
している小百合をあらゆる角度から撮影した。私は小百合全てを知ってなお小百合を徹底的
に人形として扱う事にした。意志の強いしっかり者の小百合。その小百合の人格、意志を全
て無視し弄ぶのだ。知っている娘だからこそ興奮する。まずは制服を脱がせ直立させる。大
便や尿は出させたままである。尻尾が生えているようで滑稽である。しかし人形・小百合は
私の思い通りにならねばならない。頭に手をやり足を菱形にした猿のマネや猫、犬など私に
よって自由にされる小百合の肉体。顔を猿のように作り体を四つん這いにし八重歯が可愛い
口を開かせ私の性器をくわえさせる。なんとも間抜けな姿だ。こんな姿を見る事が出来るの
は私だけであろう。しっかりした小百合を知っているだけに興奮する。遠慮無しに腰を振る
私。私に突かれる度に揺れる小百合。次は小百合の体からでたまま空中で停止したままの尿
を仰向けにした小百合の口の中に移動させる。舌で喉を塞がせ口の中に溜めさせた。そして
顔を跨ぎ私の性器を差し込み上下に動く。

ますます暖かかくなった小百合の口腔内で急に私は尿がしたくなり放尿した。小百合の小さ
な口では全てを受け止める事は出来ずドンドンと唇の端から溢れだしてくる。ただの便器と
化した小百合の可愛い口。構うことなく動くとピュッピュッと私と小百合の混ざり合った尿
が口から飛び出してくる。今まで味わったことの無い感覚に私はすぐに小百合の口中で射精
した。私は性器を抜くと小百合の口を大きく開かせ中を見た尿に浮かぶ白い精子。私は台所
から箸をもってきて尿と精子を小百合の口の中でシェイクした。クルクルと箸を回すと何度
か綺麗な歯に当たりカチカチカチと音がする。コップのように扱われる小百合の口。十分に
混ざり合ったところで小百合の口に指を入れ栓の役目をしていた舌を取り外し気管には入ら
ないように混ざり合った尿と精子を胃に流した。私はそこでふと自分がひどく空腹である事
に気が付いた。そういえばこの三日間何も食べていない。時間を止める能力を得た興奮で忘
れていた。取りあえず何か食べる事にしよう。まあ普通に食べるだけではつまらない。まず
大便を便器に落とし小百合を風呂場へ運んだ。

お尻や特に口の中を徹底的に磨いた。あとで使うために。小百合には双子の妹が居た事を思
い出し部屋に行くとまだ眠っていた。名前はマナとカナとだ。両親がタレントの双子のよう
になって欲しいと望んだのだろう。本当に顔も似ているソックリだ。二人ともポケモンのキ
ャラクターがデザインされたパジャマを着ていたが色が違ったマナは青でカナは黄色だ。左
右対象のように一つのベットに眠る二人を抱えて降りようとしフト窓の外を見ると明美が小
百合の家の前で停止していた。ランドセルを持っている。同じ登校班のマナとカナを呼びに
来たのだろう。何て運の無い娘だろう。彼女をまたおもちゃにする事にしマナとカナと明美
と小百合を台所にあつめさらに台所で料理をしたままの姿で停止している小百合達の母・陽
子(飯島直子似・三十三歳)の体も使う事にした。まずは彼女達の肉体を食事の為の道具にし
セッティングしよう。まず全員を全裸にし直立の姿勢し台所の一画に集めると全員の目を閉
じさせた。停止しているとはいえ見られながらの食事は好まない。アイディアが浮かんだ私
は今日のメニューを確認した。オレンジジュースに目玉焼きにご飯に味噌汁。

漬け物にサラダにバナナだ。私は食事をセッティングすると食事をする事にした。まずは椅
子に座る。椅子は明美で作った。気を付けの姿勢手足をピンと真っ直ぐに寝かせると右手を
前に突き出させ肘から曲げると手のひらを自分に向けさせ肘掛けを作った。次に綺麗な両足
も前に突き出させ背もたれを作る。私は全裸になり椅子・明美に座った。丁度胸のあたりに
座り明美の頭を持ち上げ口を開かせると私の性器をくわえさせる。かなり無茶な体勢だが停
止している明美は文句を言う事も出来ない。明美の頭の後ろには電動肩たたきを置き明美の
頭を叩かせ振動を楽しむ事が出来る。スイッチを入れるとコンコンと明美の後頭部を叩き始
めた。それに合わせて動く明美の頭部。最高の椅子だ。オレンジジュースを入れるコップに
は小百合になって貰おう。私の斜め前にアグラを掻かせると仰け反らせ両手で体を支えるよ
うにする。さらに頭部を後ろに垂れさせる。黒い綺麗な髪も一緒に垂れた。そして口を大き
く開かせるとジュースを注ぐ。頭を捻ると唇からジュースがこぼれるそれを舐めるのだ。一
応飲みやすいようにストローも差し込んでおく。

さて料理を並べたテーブルには双子の姉妹にならせた。ブリッジの状態で一人は安らかな
寝顔を一人は幼い無毛のメロンを私に向けてテーブルとして停止している。二人とも片手
を私に差し出すようにしていてその手にはマナの手にはご飯がカナの手には味噌汁が入れ
られてある。と二人は大きな中華テーブルの上に乗っており回す事が出来る。二人の体は
本当にオブジェのように鑑賞できる。そして最後に陽子にはその美しく長い指を箸として
使わせて貰う。まだまた二十代で通用するその肉体は完璧な美しさとともに顔に施された
化粧が一緒になって他の娘達にはない存在感を出していた。しかし完璧だからこそ乱した
くなる。彼女の秘部とアナルにそれぞれバイブを突っ込むと肩を抱き寄せる。右手を箸と
して使い口を開かせ舌を出させ私の乳首に当てさせると余った私の手で頭を揺らし舐めさ
せた。それに飽きると口を取り皿にし口移しをさせた。
はたからみると異様な光景だろう。口をコップにされジュースを注がれている少女。テー
ブルにされている少女。そのテーブルから物を取らされる女性。座椅子として使われふぇ
らを強制されている。食事を終えると性欲が頂点にたっした。今日は人数が多いので全員
を四つん這いにして順番に犯した。まるで豚への種付けのようだ。全員に射精すると小百
合を持ってきて念入りに犯した。しっかり者で明るい小百合は居ない。いまの小百合は目
を閉じ見知らぬ男に弄ばれても反応すら出来ない肉人形だ。キスをし口の中を犯すとオレ
ンジの味がする。意志も人格も無い人形小百合は全身を精液まみれにされて揺れるしかな
かった・・・・。私は家族全員の姿を撮影すると綺麗に洗い。元に戻し時を動かした。全
員その肉体に施された事などまったく気づかずに日常へと出ていった。さて次はどうゆう
状況を楽しもうか・・・・。


解剖シスターズ

俺の名はケン、自分で言うのもなんだが、小さい頃から可愛いと言われ、結構モテる。
小学生5年の頃、ハーフの女の子が同級生にいた(名前はベッキーとしておく)。ベ
ッキーも俺のことが好きで、誘われてベッキーの家に遊びに行ったことがある。

 ベッキーには中学生の姉がおり(名前は、スザンヌとしておく)その日は、彼女も
一緒に遊んだ。どういう流れか忘れたが三人で解剖ごっこをすることになり、スザン
ヌがお医者さんで、俺が解剖されることになった。俺はまだ裸になることに抵抗がな
い年頃だったので、素直に裸になりベッキーのベッドに横たわった。

「ではこれから、ペニスの検査を始めます。」

スザンヌはそう言って、俺のペニスを掴んだ。スザンヌの手は冷たかった。

「まず、ペニスの皮を剥いて中身を調べます。」

スザンヌは、そう言って俺のペニスの皮を剥いた。

「なかなか綺麗なペニスですね。ペニスの大きさは標準でしょう。一応長さを測ってお
きます。」

スザンヌ定規を俺のペニスに当て長さを測った。定規が冷たかった。

「はい、平常時8cmです。ベッキー、ちゃんと記録しておいてね。」

 俺は幼稚園の頃から親にペニスの皮を剥かされていたので、小学生の頃は簡単に皮
が剥けるようになっていた。スザンヌはベッキーにも俺のペニスの皮を剥かせた。ベ
ッキーはためらいながらも俺のペニスを握り皮を下へ押し下げた。ベッキーの手は
スザンヌより暖かく少し汗ばんでいるようだった。

「このペニスの先端の皮を被っていた部分を亀頭といいます。ベッキー、亀の頭みた
いでしょ。ケンの亀さんは中々獰猛そうね。」

 次にスザンヌは右手の人差し指に唾を付けて濡らし俺のペニスの鈴口から裏筋の辺
りをこすった。あまりの快感に俺のペニスは勃起した。
「ベッキー、これがペニスが勃起した状態よ。ほら、亀さんが獰猛そうな顔をしてき
たでしょ。男の子はチンコが立つとも言うわ。」

 勃起した俺のペニスをスザンヌはベッキーに握らせた。

「すごい、さっきはプヨプヨしていたのに今はすごくカチカチになっている。」

 そう言ってベッキーは俺のペニスをぎゅっと握った。

「ベッキー、勃起した時の長さも測ってちょうだい。」

ベッキーは俺の勃起したペニスに定規を当てた。

「ええっと、13cmです。」

「ケンったら、私の彼より長いわ。」とスザンヌが言った。

 それから、スザンヌは濡れティッシュを取り出して、俺の亀頭の周りを綺麗に拭き、
口をつけて舐めだした。指で触られる以上の快感に思わず俺は腰を持ち上げた。スザ
ンヌは唇で俺のペニスを締め付け舌先でチロチロと俺の裏筋を刺激する。その頃、俺
はもうオナニーを覚えていたので、射精する感覚はわかっていた。

「スザンヌ! 出ちゃうよ。」

俺がそう言うとスザンヌは、ペニスから口を離し、今度は手で俺のペニスをしごきだ
した。間もなく、俺は我慢できずに射精した。精液が俺の裸の首の辺りまで飛んでき
た。

「すごく飛んだでしょベッキー、これが射精よ。男の子は気持ちがよくなるとこうし
て射精するのよ。」

「ケンは私の友達よ。スザンヌが先にするなんてずるいよ。」

 そう言って今度はベッキーが俺のペニスを咥え、舌をからめてきた。スザンヌほど
うまくはないが、それでも十分気持ちがいい。射精したばかりなのに、また出そうに
なってきた。

「ベッキー、また出そう。」

ベッキーはスザンヌのように口を離さず、咥え続けた。

「出ちゃうよ。いいの。」

俺がそう言うと、ベッキーはこっくりうなずいた。俺はさっきと同じくらいの量を射
精した。ベッキーは俺の精液を全部飲み込んだが、顔をしかめ「苦い!」と言った。

姉ちゃんの性教育

 俺んちは、食料品店をやってるんだが、俺が小学3年生の時に家の近くがさびれて
きたので他に店を持った。そのため、親はいつも家に帰って来るのが夜遅かった。だ
から、俺にとっては姉ちゃんが親代わりだった。
 姉ちゃんは4歳上で勉強好きだ。顔もスタイルもまあまあだが、あまりお洒落に興
味がないみたいだ。わからないことはネットや百科事典で調べて俺に教えてくれた。
 俺が小学6年生の時、エロい夢を見て初めて夢精をした。最初はオシッコを少し漏ら
したかと思い、こっそり姉ちゃんに相談した。姉ちゃんは夢精のことは知っていて

「それはね、オシッコじゃなくて、精液が出たのよ。大人になった証拠なの。」
と教えてくれた。

「でも、いつもパンツ汚すのイヤだな。夢精しない方法って何かあるの。」
「うーん、お姉ちゃんにもわからないけど調べといてあげるわ。」

それから何日かたって

「孝、夢精しない方法がわかったよ。」
「へえ、どうすればいいの。」
「夢精はね、体の中で精液がたくさん作られて満杯になったから起こるのよ。だから、
夢の中で精液を出す前に自分で出せばいいのよ。」
「どうやって精液を出すの?」
「これからお姉ちゃんが教えてあげるから、オチンチンを出して。」
「えー、恥ずかしいよ。」
「寝ている間にパンツ汚したくないんでしょ。」
「わかったよ。」

俺はしぶしぶズボンとパンツを脱ぎ下半身裸になって姉ちゃんの前に立った。姉ちゃん
は、恐る恐る俺のポコチンを掴んで俺のポコチンをしごきだした。俺のポコチンは既に
皮が剥けていたので、姉ちゃんの手でしごかれると、亀頭が顔を出したり引っ込めたり
した。姉ちゃんの顔が赤くなっている。姉ちゃんの手の刺激を受けて俺のポコチンは勃
起してきたが夢精をしたときのようなむずむず感がしてこない。

「すごい。オチンチンがカチンカチンになってきたよ。へえーこんなに硬くなるんだ。」
「姉ちゃん、何も出てくる気配がないんだけど。それより、ポコチンが痛くなってきたよ。」
「うーん、こうしたら出るはずなんだけどな。」

姉ちゃんは、あきらめて俺のポコチンから手を離した。

「お姉ちゃんも初めてなんでよくやり方がわかんないのよ。うーん、でもエッチは粘膜
と粘膜の刺激で快感が高まるんだから・・・そうだ!オリーブーオイルを手につけてし
ごけば気持ちよくなるかも。」
 
姉ちゃんは肌あれ予防にオリーブオイルを使っているのでそれを持ってきて、手をヌ
ルヌルにして再チャレンジした。その手でしごかれると、さっきとは比べものにならな
い気持ちよさで、ポコチンもさっき以上にビンビンになった。そしてポコチンの付け根
がしびれたような快感がしてきて、なんか出そうな雰囲気になってきた。

「姉ちゃん、何か出そうな気がしてきた。」
「そう、もう少しね。」

姉ちゃんは俺のポコチンの皮を剥いた状態で、亀頭のくびれののところに直接オリーブ
オイルを垂らし、左手で皮が戻ってこないように押さえ、右手の親指と人差し指で輪っ
かを作り亀頭のくびれから亀頭にかけてをしごきだした。俺は今まで味わったことがな
い快感を裏筋の部分で感じた。

「姉ちゃん、もう出そう。」

姉ちゃんの手の動きが早くなった。俺はこみあげてくる快感に我慢できずに射精した。
ピューっと精液が飛んで姉ちゃんの服にかかった。それでも姉ちゃんはしばらく精液を
搾り出すようにポコチンを揉み続けてくれた。俺は腰が抜けそうになって座りこんだ。

「ねえ、気持ちよかった?」

姉ちゃんが座りこんでいる俺の顔を覗きこんで聞いた。

「うん。」

と俺は答えた。俺は、なんだか恥ずかしいようなうれしいような複雑な気分になって姉
ちゃんに抱きついて、姉ちゃんのオッパイに顔をこすりつけた。姉ちゃんの
オッパイの弾力が気持ちよかった。

「もう、どうしたのよ。お姉ちゃんに甘えているの?」
「姉ちゃん大好き!」

俺はそう言って、また姉ちゃんのオッパイに顔を埋めた。姉ちゃんはしばらくそのまま
の状態で俺の頭を撫でてくれた。そして、オッパイから俺の頭をのけて

「これで、やり方がわかったでしょ。次からは自分でやりなさいよ。」
「えーっ、姉ちゃんはもうしてくれないの。」
「そう、男の子はみんな自分でするのよ。」
「うん。わかった。」

でも、それからも時々姉ちゃんに「やって、やって」と頼み込むと機嫌のいい時は手コ
キをしてくれた。

2年目の新卒担当の先輩

書いていたら、前置きの長い、ネタ認定のようになってしまった。
ちょうど、今頃の季節だったかな。
会社の送別会で同じフロアの、普段は口数の少ない人と話が弾む。
年下の先輩で、24歳のカオリさんとしておこう。
お嬢様系の女子高を卒業して接客の枠で会社に入り、2年目で大卒の新入社員を指導する係りに大抜擢される。
最初の研修で新卒のプライドを一度壊して、会社の組織人として再び組みなおす一環だったことが後に分かるが、
年上にも一歩も引かない気の強さと生意気さ、マニュアルを越えるような接客態度は誰も逆らえない。
一日の終わりの最後の挨拶練習で、
「疲れても笑顔!!一日働いたら疲れるの。でも、最後のお客様にも最高の笑顔でしょ!!」
など、大声で怒鳴っている姿は研修の語り草。
当然、男女とも同期以下とは距離を置いていたが、上司達はそんな彼女の姿を頼もしく思っていたようで完全に味方だった。

研修で指導する時にしか出さない低くてよく通る声、後ろで束ねた長い髪、細くて長い脚でパンツスーツを着こなす姿。
江角で再生されそうだけど、接客の時にみせる満面の笑顔はエビちゃんなんだ。
普段は無表情だけど、お客様から声を掛けられたりすると、
ゆっくりと嫌味のない笑顔に変わっていく様は、心の底から接客してるように見える。
急に笑顔に変わったりする人もいるが、それでは切り替えた感が強くて不自然に思えるけど、カオリさんは自然な感じがした。
まあ、その人格変貌ぶりも、また反感を買う理由だが、本人は全く気にしてない。
日頃の事務処理の時はあんまり喋らない。
怒る時も、口数が少ないだけに怖い。
佳織さんは人の足りない時だけ現場に入り、基本的に事務所に机がある。

俺は技術系スタッフの一人で、中途枠から入っている26歳。
だけど、入社時の研修はカオリさんから受けているし、最初の3ヶ月は全員接客に配置される。
全体的に体育会的で上昇志向の強い組織の中で、保守が主体の俺の部署は会社の中で半ば左遷先。
俺は一人しかいない若手、それも中途なのでかなり浮いている思う。

俺はカオリさんの冷たい態度は仕事のできる裏返しで好きだった。
誰かの仕事に不備があった場合、上下関係なく誰構わず、同じような態度で冷たくあしらう姿に慕う後輩も多かったが、
慕ってもミスすれば餌食になった。
公平な人なんだと思う。
研修では基本動作だったり、挨拶の練習を一日中させられる。
それに、俺には部署も違うので被害にあったことは2回だけ。

一次会は解散、ノリの合わない人達が残った二次会も出席せずに帰ろうと駅の方に向かうと、
カオリさんも駅に向かっていた。
声を掛けると、ションボリした顔。
日頃は接客の時の笑顔か、事務所にいる無表情しか見たことなかったので、意外だった。
送別会が終わったら、そのまま知り合いのところに最終の電車で行く予定が、向こうの用事で無くなったらしい。
朝の時点で、駅のロッカーに荷物を入れて置いたようで、それを取りに行く途中のようだ。

まだ21時前、せっかり一次会で話せたので誘ってみるとOK。
二人で居酒屋に入った。
カウンターで最初からワインにいくカオリさん。
カオリさんは上昇志向の強い人ではなく、演じていると話してくれた。
ちょっと疲れているかもしれないと、弱音を吐く姿も意外だった。
この話が契機になって、不満をぶちまけ始める。

今夜、カオリさんが向かう予定だったのは、知人ではなく遠距離の彼氏の所だった。
彼氏は土日ともに急に仕事が入り、週末の予定はなくなった。
俺もカオリさんも本社の事務所にいるが、各店舗は平日が定休日で土日も仕事が入っている。
カオリさんは店舗にも入る日があるので、土日の休みはあまりない。
明日からのせっかくの休みは全部潰れれば、確かに落ち込む。

ウィスキーのロックを片手に、彼氏への不満に話が移る。
年下の彼氏で付き合って4年。
計算すると、カオリさんの20くらいの時から付き合ってることになる。
彼氏の学生時代はかわいくて、何もかもが受け入れられた。
彼が就職して遠距離になり、がんばっている話は聞く。
でも、やる気だけ空回りするダメ社員のような気がしてならない。
指導者としてみると、結婚の対象にならないことに、気付いた自分がいるという。
このままズルズル付き合っていていものかと、グチる酔っ払い。

俺も酔っていたので、今の会社に入って遠距離になってすぐに別れた彼女の話をすると、ますます怒って酒が進むカオリさん。
今回の彼の休日出勤も、かんばってる自分に酔っているような態度だったので、ますます醒めたという。
それでも、長く付き合った愛着のようなものがある。でも、振り切るべきか迷う。
別れるか本気で考えないといけないときが来たと、深刻そうにつぶやく。

彼氏と知り合ったきっかけは、高校時代に入っていた空手部のつながりらしい。
よく通る声と、姿勢がいいのは、これのせいか…。
自身に満ちた姿と、生意気だと言われる態度も関係してるかもしれない。
俺、もし暴れらたら、止めれるかな…。
大学の時、武道系の部活に入っていたから、大丈夫か。
空手だと知っていれば、対処できるかも。話も合うかも…。
酔いが回った俺の意識は、断片的な思考になってきた。

この時点で俺は持ち帰りする気は全くなかった。
カオリさんは俺にとって、物凄くレベルの違う人だと思っていた。
軽い気持ちで手を出すと、絶対に仕事に支障がでると確信できる。
そういうのはイヤだった。
飲み会で距離が縮まったな、くらいにしか考えていない。
それに、彼氏との別れ際に手を出すのは反則だと思っていた。

店を出ると、ほとんど動けなくなったカオリさん。
しかも、会社のロッカーに鍵を忘れたようだ。
「今日はツイてない。絶対何かある」
ブツブツいいながら、俺達はフラフラと歩き出す。
俺はカオリさんの二泊分の荷物が入ったキャスターバッグをゴロゴロと引きずり会社に戻った。
10分の距離を30分掛ける羽目になる。

並んで歩くと、170cm越えの身長に高いヒールを追加されたせいで、目線の高さはほぼ一緒。
「背が高いね」
「172だよ。小6で165あったし」
「…そう」
ふらつくカオリさんの顔が目の前に来て思わす視線を下に逸らした。
いつもはパンツスーツだけど、電車に長く乗る予定だったせいでジャケットにブラウスだった。
「胸はBあるよ」
胸に視線が移ったと思ったのか、あさっりと答えてくれた。
「実はAなんじゃないの?」
「Bある」
ちょっと胸を突き出すようにしてアピールして見せた。
細い体に、Bには見えない形よく突き出る胸。
笑顔で答える姿に思わず、股間が反応。
酔ってるのか、日頃はまず見たことのない姿だった。
笑顔の後は、すぐに気持ち悪そうな顔に変わった。

誰もいない事務所に入るなり、座り込むカオリさん。
なんとか、ロッカーまで行って鍵を取り出す。
もう限界だったのか、近くの椅子に座り込む。
自販機でジュースを買って渡したら、「水が欲しい」と言い出した。

社内の自販機に水はない。
俺は事務所を出て、また来た道を戻りコンビニまで買いに行ってきた。
事務所に戻ると、姿が見えない。
広くもない事務所の一角、応接室の扉を開けると、ソファに深く座って寝ていた。
床に転がったヒールに、壁のハンガーに掛けられたジャケット。
薄いブラウス、フレアスカートから見えるだらしなく開かれた脚。
イタズラしたくなる衝動に駆られたので、対面するソファには座らず隣りに座り、机にペットボトルを置いた。
ソファに座るとカオリさんが一瞬目を覚ました。
まだ、完全には起きておらず朦朧としている。
フタを開けてペットボトルを渡すと、一口飲んでまた寝た。
「…ありがとう」

馴れ馴れしい態度から、俺を家族か彼氏と間違えてる。
そのまま、カオリさんは腰を上げてストッキングを脱ぎ出す。
脱いだストッキングは床に置き、また寝息を立て出した。
やはり自分か彼氏の部屋と勘違いしているようだ。

隣りには素足の同僚。ソファに深く座ると背中が熱くなってきた。
会社では全く喋らない子。
今日話してみて、口数は少ないけど、俺にも笑ってくれることが嬉しかった。
カオリさんは浅く座り、スカートから白く細い脚を出している。

仕事のこともあるし、彼氏もいる女に手を出すには気が引けたが、
彼氏と間違えたことにすればいいと、酔った俺は考えた。
まず、隣りに密着するように座る。
反応なし。

カオリさんの腕を俺の肩に回し、自分から抱きしめているような形にした。
ブラウスのボタンを3つくらい外す。
下着の奥にベージュのブラが少し見えるけど、真っ暗な部屋ではよく分からない。
このくらいは自分で外したことにすればいい。
俺の方にもたれるように体を動かすけど、反応なし。
薄いブラウス越しに華奢な腕から体温が伝わってくる。
次は足。
スカートの上から腿を触っても反応なし。
生足を撫でてても反応なし。
寝てる。
今度はブラウスの中に手を入れて胸まで手を入れた。
何かグニュグニュする。

もしかして、これがヌーブラというものか?
これのせいで、服越しでも胸の形がきれいに見えたのか。
グニュグニュをあっさり手に納めて揉む。
胸の大きさは分からない。
もしかして、A?
「あ…やぁ」
ここで、初めて声が出てくる。
でも、やっぱり起きない。
ここまで、来たら行ってしまえと、スカートを捲くり片方の足をソファの肘掛に乗せた。
細い太腿が現れて、俺も完全勃起。
全く起きる気配なし。
いい訳とか忘れて、カオリさんの足元に座り込みM字開脚させた。
奥に薄い色の下着が見えた。

いつもは強気で、「この書類、回しておいて。何か問題あったらそちらで直して」と、
一切反抗できないような態度を誰にでもとるし、もちろん書類に不備はない。
そんな女が俺の前で股を開いてパンツを見せている。
ドS女を屈服させて満足するようなタイプではないと思っていたけど、頭の奥でしびれるような快感があった。

下着を脱がそうと、腿の外側を伝いお尻へを手を回すと、いつまでたっても布の感覚がない。
手探りで確認すると、腰骨のところに結び目がある。
そういえば、接客の人は下着のラインが出ないように紐パンやTバックを履いていると聞いた事がある。
パンツスーツ好きなカオリさんも、そうなのだろう。
結び目を解いて、ガッチリと腿を抱え込む。
股間を突き出すように座らせてて、一気にクリを狙って舌を這わせた。
舐めた瞬間、体がビクッと震え出した。

しばらく続けると、声も漏れてくる。

「だめぇ…」

特に抵抗はしてこない。
しかし、徐々に足を閉じようとしてるし、頭に手が置かれた。
「ぁっ…ダメだって…。こらバカぁ」
かわいいこと言ってくれる。
最初は蚊の泣くような声も、舐め上げる毎に、大きく高くなる。

「あっ!……何、何、何!?ちょっと、何してんのよ!」

完全に覚醒したカオリさん。
とうとう、この時が来たが、もう止められない。

カオリさんは髪の毛を捕んで抵抗する。
痛い!痛い!
将来薄くなるかもしれないのに、酷い扱いだ。
俺は必死で舐めつづけた。
カオリさんが暴れたため、ソファからズリ落ちそうになり、一瞬抵抗が止んだ。
落ちそうになる腰を上げると、マングリ返しのような姿勢に変化した。
俺の頭を掴む手はソファから落ちそうになる体を支えることに使うため、抵抗がなくなった。
カオリさんは自分のされていることに気付く。
「ちょっ!あっ…何、舐めてるの?あっ、あっ…最低ー!」
ここまでくれば、後は逝くだけ。
「俺さん…あっ、ヤメテ…。洗ってないの!!汚いから…イヤ、イヤ…ああんっ…」
不安定な姿勢の体がビクビクと揺れ出す。

ここまでくると、声にならない。
激しい息遣いに混じる「イヤ」が言えずに「ヤッ」となる声がかわいい。
「あっ…、ヤッ…、キャッ…、アァァァンッ!」
一際、高い声が上がる。
併せて、細い脚が急に高く上がったかと思うと、腰から2、3回痙攣するようにビクビクッと大きく震えて脱力した。
細いとはいえ、力の抜けた長い脚は重かった。

カオリさんが呼吸を整えながら、上気した顔で俺の方をずっと見てる。
「何で?」
「となりに座っていたら、抱きしめられたから」
とりあえず嘘付く。
「ホント?ゴメン、間違えた…あぁ、どうしよう」
長い溜め息をつく。
両手で顔を覆って、恥ずかしそうに俯いた。

「ちょっと待って、ちょっと待って。今、思い出すから」
珍しく焦り、こんな女の子ぽい仕草をするなんて、もっと虐めたくなってきた。
考え出すカオリさんの、隙だらけな脚を開いて中指を入れる。
「ちょっと、何する気?ヤメテよ。アァン!」
中はアツアツでヌルヌル。
出し入れすると、クチュクチュを音を立て始めた。
「いやーー、こんなところで…、イヤっ、俺さんダメだって」
でも、止めない。
何回かイカせて、いい訳できないようにしたかった。

と、酔っていた俺は考えた。

イカせたら許してくれると、なぜかそのときは思った。

「アッ…、ゴメン、ゴメンっ…って、…謝るから…さぁ…アッ…」
哀願するように頼まれても、無視。
「濡れてるからいいでしょ」
「濡れてるの…アッ、…関係ないし…ハァ」
抵抗されているうちに、ソファに膝立ちになっているカオリさんに手マンしていた。
「ちょっと…何かヘン…あっ…」
「ヘンじゃないよ」
「ヘン…ヘン…、おかしくなっちゃ…う」
もちろん、止めたりはしない。
「ヤバイ…ホン…トに…ホント、ホント、ホント…あああっ!」
何だかおかしくなってきたカオリさん。
「大丈夫だって」
「大丈夫じゃない!ああっ!…出ちゃう、漏れそう!!…っく」
俺は手マンしながらジッとカオリさんを見つめていた。

「ヤバイ、ヤバイって…」

研修で「『やばい』『マジ』など、品のない言葉はお客様の前では絶対に使わない!」と言っていたのにね。
さっきから連発してる。
再び腰がガクガクと震え出す。
「ああっ、もうダメぇぇ!」
この時は、よく覚えている。

その時、手にはジワッと熱い液がこぼれ、内腿にもツツッと伝うような感じだった。
カオリさんの顔がこちらを向き、暗がりの中で視線が合った。
一瞬、我を取り戻したカオリさんは自分の腕の存在を思い出したかのように、最後の抵抗で俺の顔の方に手をもってきた。
「見るな!」

てっきり、俺の顔をふさぐと思っていたら、掌がコブシに変る。
スローになった光景の中で、力ない正拳突きが俺の顔を捕えた。
実際、拳のスピードは遅かったと思う。
後ろに避けたので軽く額に当たっただけで、痛くはなかった。
そして、カオリさんは俺の指から解放された。

「ハァ、…ハァ、…ゴメン、…痛かった?」
潮を吹かされながらも、俺の心配してくれるなんていい人だ。
「大丈夫だよ」
「そうだよね…、もう、…私、ダメだ。恥ずかしすぎる」
ぐったりとソファに座り込んだ瞬間、再び跳ね上がるように起きた。
「つめた!!ああん、もう!!」
バッグからティッシュを出して、拭き出した。

雰囲気が変わる。
これ以上はできない。
カオリさんは、怒っている様子はなく、自分を責めているような感じだった。
「トイレ行ってくる」
いつもの調子の声だった。
完全に落ち込んだ様子で戻ってきた。
水を一口飲むと、「犯された…」とつぶやく。
すかさず言い返す。
「そっちが抱きついてきた」
「ホントに?」
「彼氏と間違えてるような気もしたけど、抱きしめてきたから俺も止められなかった」
「ゴメン」
責任感は人一倍あるから、これで十分だろう。

「失敗した…今日はもう最低…」
俺はツイてる。
自己嫌悪のカオリさんをさらに責める。
「どうだった?」
「どうって?」
「気持ち良かった?」

「……」

結構長い沈黙。

「気持ち良かったよ」
とうとう落ちたと思った。
「私、酔うとエッチな気分になるときがあるし、今日も少し…」
ペットボトル片手に、また一口だけ飲む。
「それに、彼氏に会いに行く予定だったし…」

飲んでいる時の話では、彼氏とは月に一回、逢っているらしい。
月に一回しかセックスはしていないということになる。
「じゃあ、今夜はエッチをする日だったの?」
あえて確認する。
「うん、そう。期待していた」
はあ、と溜め息ついた。
「もう、どうでも良くなってきた」
俺の方に振り向いて話し出す。
「俺さん、上手いね。あんなに舐められたの、初めてだったし…」
「彼氏は、一舐めくらい?」
「入れる前にちょっと舐めるだけ。私、されるの好きじゃないから」
ゆっくりと話す。
「今日はすごく気持ち良かった。シャワーもしてないのに…イヤだった」
正直なところ、ちょっと味と匂いはしたけど、特に気にならなかった。

「2回は、イッたかな」
「うん、……実は初めてイッた」
うおーーーマジか?
俺がカオリさんの人生で初めてイカした男になったのか!
「指とかもすごいし、奥までぐりぐりされてる感じ」
カオリさんは俺の手を取って、自分の顔の前に持っていく。
「俺さんの指、前からきれいだしエロいと思っていた」
ほんと、どうでも良くなってきてる。
「指でした最後に、何か出てきたのは気付いた?」
「それは言わないで!」
遮るように言われた。
しばらく沈黙。

「私、犯された…」

「まだ入れてないし、違うから」
「中途半端は嫌い」

またしばらくの沈黙。時計は23時を回ってる。
「したいよね」
それはそうだろう。
即答した。
「うん、したい」

いつもの無表情のまま答える。
「一回だけね」
カオリさんはキャスターバッグを開けて箱を取り出す。
「これ、使って…」
今夜、彼氏と使う予定だったゴムを俺に渡す。
俺はベルトを外しズボンとパンツを脱いでゴム装着。

カオリさんの股間に手を入れると、もうベタベタで完全に準備はできていた。
狭いソファに寝てもらい、正常位で入れる。
「きゃふっ…あ…」
ゆっくりと奥まで入れる。
「うわわわぁ…、ぃぁぁぁぁ…」
一番奥まで入れるとビックリしたような声を上げた。
ゴム越しに感じる熱い中。
気持ち良過ぎ。
夜中にまず人は来ないだろうが、激しくするとカオリさんが大声だしそうで怖かった。
それに「一回だけ」と言われたので、できるだけ長く感じていたかった。
ヌププププと、ゆっくりと突いて抜く。
カオリさんは深い呼吸で応えてくれた。
そのまま、対面座位に移行して、ブラウスのボタンを全部外す。
ヌーブラを剥がして(?)自称Bカップと対面。

Bあるかないか?
手は華奢な背中に回し、スベスベの肌を撫でる。
「ゾクゾクするよぅ……はぁぁぁ…」
首の後ろに回されたカオリさんの腕が強く抱きしめてきた。
目の前の乳首を唇で摘んで、時折強く挟んむ。
「はぁぁぁぁぁ…、んんん!!……はぁ…はぁ…舐めないで、シャワー入ってないし」
深い呼吸の中に混ざる、突然の刺激にビクビクと反応する。
これが楽しくて何度もしてしまった。
舐めるのは汚いと何度か抵抗されたが、途中から諦めて抵抗はなくなった。

「遊ばないで…。イヤだよ」
俺を見下ろして、甘えるように語り掛けてきた。
「いちいち反応してくれるから…」Bあるかないか?
手は華奢な背中に回し、スベスベの肌を撫でる。
「ゾクゾクするよぅ……はぁぁぁ…」
首の後ろに回されたカオリさんの腕が強く抱きしめてきた。
目の前の乳首を唇で摘んで、時折強く挟んむ。
「はぁぁぁぁぁ…、んんん!!……はぁ…はぁ…舐めないで、シャワー入ってないし」
深い呼吸の中に混ざる、突然の刺激にビクビクと反応する。
これが楽しくて何度もしてしまった。
舐めるのは汚いと何度か抵抗されたが、途中から諦めて抵抗はなくなった。

「遊ばないで…。イヤだよ」
俺を見下ろして、甘えるように語り掛けてきた。
「いちいち反応してくれるから…」

「…こんなの初めて…んっ」
「どの辺が初めて?」
「こんな形で入れて、…背中を触られて…、…胸をいじられるの」

対面座位をしたことがないのか…。
また初めての男になってしまった。
最後にソファに膝を付かせてバック。
「はぁぁ…あん、はぁぁぁ…あん…ん」
ゆっくりとギリギリまで引き抜き、ゆっくりと奥まで突く。
「すごい奥まで…はぁぁぁぁ…あん……、当たってる…」
意識を飛ばさないスピードで突く。
「バックは好き?」
「うん。でも、こんなの初めて…ゆっくりだし…奥まで当たる…」
「奥は好き?」
「ハァ…好きというか…、ハァ…こんなに奥まで当たるは初めて…」

「俺のどう?」
「細い…」
!?
マジで!?
細い…ほそい…ほ・そ・い。
俺、細井さん?
ショボンな言葉に慌ててフォローが入る。
「…ごめん、長い。…細くて長い…うぁぁぁん!!」
ムカついて奥までガツンと突く。
「細いので突いてみた」
「…ゴメン、細いウナギが入ってくるみたい…」
訳分からん。
店の水槽にはウナギはいるけど、関係あるのか?
というか、結局細い…。

かなり長く入れていたと思う。
中が乾いてきて、膣が大きく開いてきた。
ギリギリまで抜くと、カオリさんの膣に空気が入るようになる。
締め付けがゆるい…。これではイケない。
「あ…、あっ…、はぁぁ、…奥に当たると…」
カオリさんは相変わらず感じてる。
さらにゆっくりと動くと、広がっていた中が、急にギュウギュウを締まってきた。
「頭がおかしくなる…ぁぁぁん」
俺はそろそろイクのを確信したが、最初で最後だと思うとじっくり味わいたくなった。
射精感がこみ上げてくるにつれて、ゆっくりと動く。
イキたいけど、ゆっくりと上り詰める感じ。

「俺さんの先が…、爆発しそうに大きくなってる…」
「もう逝きそう…」
「エッ?ホント?…ァっ…」
グッと腰を掴んで、一番奥まで串刺しにするつもりで突いた。

「ああああん!!」

今日一番の大声。
その瞬間、ゴム中出し。
余韻で小刻みにゆっくりと動いた。
会心の射精感に満足した。
カオリさんは放心状態。
長い髪も乱れて、貞子状態。

ちょうど夜は肌寒い今頃の話。
これ以上はスレチなので、切ります。
長文、失礼しました。

お泊セットを持つ年下上司をお持ち帰り(一泊目)

ちょうど、今頃の季節だったかな。
会社の送別会で同じフロアの、普段は口数の少ない人と話が弾む。
年下の先輩で、若干24歳で指導部主任という肩書きを持つ、カオリさんとしておこう。
お嬢様系の女子高を卒業して接客の枠で会社に入り、2年目で大卒の新入社員を指導する係りに大抜擢される。
最初の研修で新卒のプライドを一度壊して、会社の組織人として再び組み直す一環だったことが後に分かるが、
年上にも一歩も引かない気の強さと生意気さ、マニュアルを越えるような接客態度に誰も逆らえない。
研修初日の夜、最後の挨拶練習で、
「疲れても笑顔!!一日働いたら誰でも疲れるの!!でも、最後のお客様にも最高の笑顔!!」
など、大声で怒鳴っている姿は研修の語り草。
当然、男女とも同期以下とは距離を置いていたが、幹部達はそんな彼女の姿を頼もしく思っていたようで完全に味方だった。

研修で指導する時にしか出さない低くてよく通る声、後ろで束ねた長い髪、細くて長い脚でパンツスーツを着こなす姿。
江角で再生されそうだけど、接客の時にみせる満面の笑顔はエビちゃんなんだ。
普段は無表情だけど、お客様から声を掛けられたりすると、
ゆっくりと嫌味のない笑顔に変わっていく様は、心の底から接客してるように見える。
急に笑顔に変わったりする人もいるが、それでは切り替えた感が強くて不自然に思えるけど、カオリさんは自然な感じがした。
まあ、その人格変貌ぶりも、また反感を買う理由だが、本人は全く気にしてない。
日頃の事務処理の時はあんまり喋らない。
怒る時も、口数が少ないだけに怖い。
カオリさんは人の足りない時だけ現場に入り、基本的に事務所に机がある。

俺は技術系スタッフの一人で、中途枠から入っている26歳。
だけど、入社時の研修はカオリさんから受けているし、最初の3ヶ月は全員接客に配置される。
全体的に体育会的で上昇志向の強い組織の中で、保守が主体の俺の部署は会社の中で半ば左遷先。
俺は部署で一人しかいない若手、それも中途なのでかなり浮いている思う。

俺はカオリさんの冷たい態度は仕事のできる裏返しで好きだった。
誰かの仕事に不備があった場合、上下関係なく誰構わず、同じような態度で冷たくあしらう姿に慕う後輩も多かったが、
慕ってもミスすれば餌食になった。
公平な人なんだと思う。
研修では基本動作だったり、挨拶の練習を一日中させられる。
それに、俺には部署も違うので被害にあったこと2回だけ。

一次会は解散、ノリの合わない人達が残った二次会も出席せずに帰ろうと駅の方に向かうと、
カオリさんも駅に向かっていた。
声を掛けると、ションボリした顔。
日頃は接客の時の笑顔か、事務所にいる無表情しか見たことなかったので、意外だった。
送別会が終わったら、そのまま知り合いのところに最終の電車で行く予定が、向こうの用事で無くなったらしい。
朝の時点で、駅のロッカーに荷物を入れて置いたようで、それを取りに行く途中のようだ。

まだ21時前、せっかり一次会で話せたので誘ってみるとOK。
二人で居酒屋に入った。
カウンターで最初からワインにいくカオリさん。
カオリさんは上昇志向の強い人ではなく、演じていると話してくれた。
ちょっと仕事に疲れているかもしれないと、弱音を吐く姿も意外だった。
この話が契機になって、不満をぶちまけ始める。
今夜、カオリさんが向かう予定だったのは、知人ではなく遠距離の彼氏の所だった。
彼氏は土日ともに急に仕事が入り、週末の予定はなくなった。
俺もカオリさんも本社の事務所にいるが、各店舗は平日が定休日で土日も仕事が入っている。
カオリさんは店舗にも入る日があるので、土日の休みはあまりない。
明日からのせっかくの休みは全部潰れれば、確かに落ち込む。

ウィスキーのロックを片手に、彼氏への不満に話が移る。
年下の彼氏で付き合って4年。
計算すると、カオリさんの20くらいの時から付き合ってることになる。
彼氏の学生時代はかわいくて、何もかもが受け入れられた。
彼が就職して遠距離になり、がんばっている話は聞く。
でも、やる気だけ空回りするダメ社員のような気がしてならない。
指導者としてみると、結婚の対象にならないことに、気付いた自分がいるという。
このままズルズル付き合っていていものかと、グチる酔っ払い。
俺も酔っていたので、今の会社に入って遠距離になってすぐに別れた彼女の話をすると、ますます怒って酒が進むカオリさん。
今回の彼の休日出勤も、かんばってる自分に酔っているような態度だったので、ますます醒めたという。
それでも、長く付き合った愛着のようなものがある。でも、振り切るべきか迷う。
別れるか本気で考えないといけないときが来たと、深刻そうにつぶやく。

彼氏と知り合ったきっかけは、高校時代に入っていた空手部のつながりらしい。
よく通る声と、姿勢がいいのは、これのせいか…。
自身に満ちた姿と、生意気だと言われる態度も関係してるかもしれない。
俺、もし暴れらたら、止めれるかな…。
大学の時、武道系の部活に入っていたから、大丈夫か。
空手だと知っていれば、対処できるかも。話も合うかも…。
酔いが回った俺の意識は、断片的な思考になってきた。

この時点で俺は持ち帰りする気は全くなかった。
カオリさんは俺にとって、物凄くレベルの違う人だと思っていた。
軽い気持ちで手を出すと、絶対に仕事に支障がでると確信できる。
そういうのはイヤだった。
飲み会で距離が縮まったな、くらいにしか考えていない。
それに、彼氏との別れ際に手を出すのは反則だと思っていた。

店を出ると、ほとんど動けなくなったカオリさん。
しかも、会社のロッカーに鍵を忘れたようだ。
「今日はツイてない。絶対何かある」
ブツブツいいながら、俺達はフラフラと歩き出す。
俺はカオリさんの二泊分の荷物が入ったキャスターバッグをゴロゴロと引きずり会社に戻った。
10分の距離を30分掛ける羽目になる。
並んで歩くと、170cm越えの身長に高いヒールを追加されたせいで、目線の高さはほぼ一緒。

「背が高いね」
「172だよ。小6で165あったし」
「…そう」

ふらつくカオリさんの顔が目の前に来て思わす視線を下に逸らした。
いつもはパンツスーツだけど、電車に長く乗る予定だったせいでジャケットにブラウスだった。

「胸はBあるよ」

胸に視線が移ったと思ったのか、あさっりと答えてくれた。

「実はAなんじゃないの?」
「Bある」

ちょっと胸を突き出すようにしてアピールして見せた。
細い体に、Bには見えない形よく突き出る胸。
笑顔で答える姿に思わず、股間が反応。
酔ってるのか、日頃はまず見たことのない姿だった。
笑顔の後は、すぐに気持ち悪そうな顔に変わった。

誰もいない事務所に入るなり、座り込むカオリさん。
なんとか、ロッカーまで行って鍵を取り出す。
もう限界だったのか、近くの椅子に座り込む。
自販機でジュースを買って渡したら、「水が欲しい」と言い出した。

社内の自販機に水はない。
俺は事務所を出て、また来た道を戻りコンビニまで買いに行ってきた。
事務所に戻ると、姿が見えない。
広くもない事務所の一角、応接室の扉を開けると、ソファに深く座って寝ていた。
床に転がったヒールに、壁のハンガーに掛けられたジャケット。
薄いブラウス、フレアスカートから見えるだらしなく開かれた脚。
イタズラしたくなる衝動に駆られたので、対面するソファには座らず隣りに座り、机にペットボトルを置いた。
ソファに座るとカオリさんが一瞬目を覚ました。
まだ、完全には起きておらず朦朧としている。
フタを開けてペットボトルを渡すと、一口飲んでまた寝た。

「…ありがとう」

馴れ馴れしい態度から、俺を家族か彼氏と間違えてる。
そのまま、カオリさんは腰を上げてストッキングを脱ぎ出す。
脱いだストッキングは床に置き、また寝息を立て出した。
やはり自分か彼氏の部屋と勘違いしているようだ。

隣りには素足の同僚。俺はソファに深く座ると背中が熱くなってきた。
会社では全く喋らない子。
今日話してみて、口数は少ないけど、俺にも笑ってくれることが嬉しかった。
ソファに浅く座り、スカートから白く細い脚を出している。

仕事のこともあるし、彼氏もいる女に手を出すには気が引けたが、
彼氏と間違えたことにすればいいと、酔った俺は考えた。
まず、隣りに密着するように座る。
反応なし。
カオリさんの腕を俺の肩に回し、自分から抱きしめているような形にした。
ブラウスのボタンを3つくらい外す。
下着の奥にベージュのブラが少し見えるけど、真っ暗な部屋ではよく分からない。
このくらいは自分で外したことにすればいい。
俺の方にもたれるように体を動かすけど、反応なし。
薄いブラウス越しに華奢な腕から体温が伝わってくる。
次は足。
スカートの上から腿を触っても反応なし。
生足を撫でてても反応なし。
寝てる。
今度はブラウスの中に手を入れて胸まで手を入れた。
何かグニュグニュする。
もしかして、これがヌーブラというものか?
これのせいで、服越しでも胸の形がきれいに見えたのか。
グニュグニュをあっさり手に納めて揉む。
胸の大きさは分からない。
もしかして、A?

「あ…やぁ」

ここで、初めて声が出てくる。
でも、やっぱり起きない。
ここまで、来たら行ってしまえと、スカートを捲くり片方の足をソファの肘掛に乗せた。
細い太腿が現れて、俺も完全勃起。
全く起きる気配なし。
いい訳とか忘れて、カオリさんの足元に座り込みM字開脚させた。
奥に薄い色の下着が見えた。

いつもは強気で、「この書類、回しておいて。何か問題あったらそちらで直して」と、
一切反抗できないような態度を誰にでもとるし、もちろん書類に不備はない。
そんな女が俺の前で股を開いてパンツを見せている。
ドS女を屈服させて満足するようなタイプではないと思っていたけど、頭の奥でしびれるような快感があった。

下着を脱がそうと、腿の外側を伝いお尻へを手を回すと、いつまでたっても布の感覚がない。
手探りで確認すると、腰骨のところに結び目がある。
そういえば、接客の人は下着のラインが出ないように紐パンやTバックを履いていると聞いた事がある。
パンツスーツ好きなカオリさんも、そうなのだろう。
結び目を解いて、ガッチリと腿を抱え込む。
股間を突き出すように座らせてて、一気にクリを狙って舌を這わせた。
舐めた瞬間、体がビクッと震え出した。
しばらく続けると、声も漏れてくる。

「だめぇ…」

特に抵抗はしてこない。
しかし、徐々に足を閉じようとしてるし、頭に手が置かれた。

「ぁっ…ダメだって…。こらバカぁ」

かわいいこと言ってくれる。
最初は蚊の泣くような声も、舐め上げる毎に、大きく高くなる。

「あっ!……何、何、何!?ちょっと、何してんのよ!」

完全に覚醒したカオリさん。
とうとう、この時が来たが、もう止められない。

カオリさんは髪の毛を捕んで抵抗する。
痛い!痛い!
将来薄くなるかもしれないのに、酷い扱いだ。
俺は必死で舐めつづけた。
カオリさんが暴れたため、ソファからズリ落ちそうになり、一瞬抵抗が止んだ。
落ちそうになる腰を上げると、マングリ返しのような姿勢に変化した。
俺の頭を掴む手はソファから落ちそうになる体を支えることに使うため、抵抗がなくなった。
カオリさんは自分のされていることに気付く。

「ちょっ!あっ…何、舐めてるの?あっ、あっ…最低ー!」

ここまでくれば、後は逝くだけ。

「俺さん…あっ、ヤメテ…。洗ってないの!!汚いから…イヤ、イヤ…ああんっ…」

不安定な姿勢の体がビクビクと揺れ出す。
ここまでくると、声にならない。
激しい息遣いに混じる「イヤ」が言えずに「ヤッ」となる声がかわいい。

「あっ…、ヤッ…、キャッ…、アァァァンッ!」

一際、高い声が上がる。
併せて、細い脚が急に高く上がったかと思うと、腰から2、3回痙攣するようにビクビクッと大きく震えて脱力した。
細いとはいえ、力の抜けた長い脚は重かった。
カオリさんが呼吸を整えながら、上気した顔で俺の方をずっと見てる。

「何で?」
「となりに座っていたら、抱きしめられたから」

とりあえず嘘付く。

「ホント?ゴメン、間違えた…あぁ、どうしよう」

長い溜め息をつく。
両手で顔を覆って、恥ずかしそうに俯いた。

「ちょっと待って、ちょっと待って。今、思い出すから」

珍しく焦り、こんな女の子ぽい仕草をするなんて、もっと虐めたくなってきた。
考え出すカオリさんの、隙だらけな脚を開いて中指を入れる。

「ちょっと、何する気?ヤメテよ。アァン!」

中はアツアツでヌルヌル。
出し入れすると、クチュクチュを音を立て始めた。

「いやーー、こんなところで…、イヤっ、俺さんダメだって」

でも、止めない。
何回かイカせて、いい訳できないようにしたかった。

と、酔っていた俺は考えた。

イカせたら許してくれると、なぜかそのときは思った。

「アッ…、ゴメン、ゴメンっ…って、…謝るから…さぁ…アッ…」

哀願するように頼まれても、無視。

「濡れてるからいいでしょ」
「濡れてるの…アッ、…関係ないし…ハァ」

抵抗されているうちに、ソファに膝立ちになっているカオリさんに手マンしていた。

「ちょっと…何かヘン…あっ…」
「ヘンじゃないよ」
「ヘン…ヘン…、おかしくなっちゃ…う」

もちろん、止めたりはしない。

「ヤバイ…ホン…トに…ホント、ホント、ホント…あああっ!」

何だかおかしくなってきたカオリさん。

「大丈夫だって」
「大丈夫じゃない!ああっ!…出ちゃう、漏れそう!!…っく」

俺は手マンしながらジッとカオリさんを見つめていた。

「ヤバイ、ヤバイって…」

研修で「『やばい』『マジ』など、品のない言葉はお客様の前では絶対に使わない!」と言っていたのにね。
さっきから連発してる。
再び腰がガクガクと震え出す。

「ああっ、もうダメぇぇ!」

この時は、よく覚えている。
その時、手にはジワッと熱い液がこぼれ、内腿にもツツッと伝うような感じだった。
カオリさんの顔がこちらを向き、暗がりの中で視線が合った。
一瞬、我を取り戻したカオリさんは自分の腕の存在を思い出したかのように、最後の抵抗で俺の顔の方に手をもってきた。

「見るな!」

てっきり、俺の顔をふさぐと思っていたら、掌がコブシに変る。
スローになった光景の中で、力ない正拳突きが俺の顔を捕えた。
実際、拳のスピードは遅かったと思う。
後ろに避けたので軽く額に当たっただけで、痛くはなかった。
そして、カオリさんは俺の指から解放された。

「ハァ、…ハァ、…ゴメン、…痛かった?」

潮を吹かされながらも、俺の心配してくれるなんていい人だ。

「大丈夫だよ」
「そうだよね…、もう、…私、ダメだ。恥ずかしすぎる」

ぐったりとソファに座り込んだ瞬間、再び跳ね上がるように起きた。

「つめた!!ああん、もう!!」

バッグからティッシュを出して、拭き出した。
雰囲気が変わる。
これ以上はできない。
カオリさんは、怒っている様子はなく、自分を責めているような感じだった。

「トイレ行ってくる」

いつもの調子の声だった。
完全に落ち込んだ様子で戻ってきた。
水を一口飲むと、「犯された…」とつぶやく。
すかさず言い返す。

「そっちが抱きついてきた」
「ホントに?」
「彼氏と間違えてるような気もしたけど、抱きしめてきたから俺も止められなかった」
「ゴメン」

責任感は人一倍あるから、これで十分だろう。

「失敗した…今日はもう最低…」

俺はツイてる。
自己嫌悪のカオリさんをさらに責める。

「どうだった?」
「どうって?」
「気持ち良かった?」
「……」

結構長い沈黙。

「気持ち良かったよ」

とうとう落ちたと思った。

「私、酔うとエッチな気分になるときがあるし、今日も少し…」

ペットボトル片手に、また一口だけ飲む。

「それに、彼氏に会いに行く予定だったし…」

飲んでいる時の話では、彼氏とは月に一回、逢っているらしい。
月に一回しかセックスはしていないということになる。

「じゃあ、今夜はエッチをする日だったの?」

あえて確認する。

「うん、そう。期待していた」

はあ、と溜め息ついた。

「もう、どうでも良くなってきた」

俺の方に振り向いて話し出す。

「俺さん、上手いね。あんなに舐められたの、初めてだったし…」
「彼氏は、一舐めくらい?」
「入れる前にちょっと舐めるだけ。私、されるの好きじゃないから」

ゆっくりと話す。

「今日はすごく気持ち良かった。シャワーもしてないのに…イヤだった」

正直なところ、ちょっと味と匂いはしたけど、特に気にならなかった。

「2回は、イッたかな」
「うん、……実は初めてイッた」

うおーーーマジか?
俺がカオリさんの人生で初めてイカした男になったのか!

「指がすごいし、奥までぐりぐりされてる感じ」

カオリさんは俺の手を取って、自分の顔の前に持っていく。

「俺さんの指、前からきれいだしエロいと思っていた」

ほんと、どうでも良くなってきてる。

「指でした最後に、何か出てきたのは気付いた?」
「それは言わないで!」

遮るように言われた。
しばらく沈黙。

「私、犯された…」
「まだ入れてないし、違うから」
「中途半端は嫌い」

またしばらくの沈黙。時計は23時を回ってる。

「したいよね」

それはそうだろう。
即答した。

「うん、したい」

いつもの無表情のまま答える。

「一回だけね」

カオリさんはキャスターバッグを開けて箱を取り出す。

「これ、使って…」

今夜、彼氏と使う予定だったゴムを俺に渡す。
俺はベルトを外しズボンとパンツを脱いでゴム装着。
カオリさんの股間に手を入れると、もうベタベタで完全に準備はできていた。
狭いソファに寝てもらい、正常位で入れる。

「きゃふっ…あ…」

ゆっくりと奥まで入れる。

「うわわわぁ…、ぃぁぁぁぁ…」

一番奥まで入れるとビックリしたような声を上げた。
ゴム越しに感じる中はすごく熱い。
気持ち良過ぎる。
夜中にまず人は来ないだろうが、激しくするとカオリさんが大声だしそうで怖かった。
それに「一回だけ」と言われたので、できるだけ長く感じていたかった。
ヌププププと、ゆっくりと突いて抜く。
カオリさんは深い呼吸で応えてくれた。
そのまま、対面座位に移行して、ブラウスのボタンを全部外す。
ヌーブラを剥がして(?)自称Bカップと対面。
うーん、Bあるかないか?
手は華奢な背中に回し、スベスベの肌を撫でる。

「ゾクゾクするよぅ……はぁぁぁ…」

首の後ろに回されたカオリさんの腕が強く抱きしめてきた。
目の前の乳首を唇で摘んで、時折強く挟んむ。

「はぁぁぁぁぁ…、んんん!!……はぁ…はぁ…舐めないで、シャワー入ってないし」

深い呼吸の中に混ざる、突然の刺激にビクビクと反応する。
これが楽しくて何度もしてしまった。
舐めるのは汚いと何度か抵抗されたが、途中から諦めて抵抗はなくなった。

「遊ばないで…。イヤだよ」

俺を見下ろして、甘えるように語り掛けてきた。

「いちいち反応してくれるから…」
「…こんなの初めて…んっ」
「どの辺が初めて?」
「こんな形で入れて、…背中を触られて…、…胸をいじられるの」

対面座位をしたことがないのか…。
また初めての男になってしまった。
最後にソファに膝を付かせてバック。

「はぁぁ…あん、はぁぁぁ…あん…ん」

ゆっくりとギリギリまで引き抜き、ゆっくりと奥まで突く。

「すごい奥まで…はぁぁぁぁ…あん……、当たってる…」

意識を飛ばさないスピードで突く。

「バックは好き?」
「うん。でも、こんなの初めて…ゆっくりだし…奥まで当たる…」
「奥は好き?」
「ハァ…好きというか…、ハァ…こんなに奥まで当たるは初めて…」
「俺のどう?」
「細い…」

!?
マジで!?
細い…ほそい…ほ・そ・い。
俺、細井さん?
ショボンな言葉に慌ててフォローが入る。

「…ごめん、長い。…細くて長い…うぁぁぁん!!」

ムカついて奥までガツンと突く。

「細いので突いてみた」
「…ゴメン、細いウナギが入ってくるみたい…」

訳分からん。
店の水槽にはウナギはいるけど、関係あるのか?
というか、結局細い…。

かなり長く入れていたと思う。
中が乾いてきて、膣が大きく開いてきた。
ギリギリまで抜くと、カオリさんの膣に空気が入るようになる。
締め付けがゆるい…。これではイケない。

「あ…、あっ…、はぁぁ、…奥に当たると…」

カオリさんは相変わらず感じてる。
さらにゆっくりと動くと、広がっていた中が、急にギュウギュウを締まってきた。

「頭がおかしくなる…ぁぁぁん」

俺はそろそろイクのを確信したが、最初で最後だと思うとじっくり味わいたくなった。
射精感がこみ上げてくるにつれて、ゆっくりと動く。
イキたいけど、ゆっくりと上り詰める感じ。

「俺さんの先が…、爆発しそうに大きくなってる…」
「もう逝きそう…」
「エッ?ホント?…ァっ…」

グッと腰を掴んで、一番奥まで串刺しにするつもりで突いた。

「ああああん!!」

今日一番の大声。
その瞬間、ゴム中出し。
余韻で小刻みにゆっくりと動いた。
会心の射精感に満足した。
カオリさんは放心状態。
長い髪も乱れて、貞子状態。

後片付けして事務所を出る直前。

「私、彼氏いるって言ったよね?」
「何回も聞いた」
「それで私を、どうしたい?」

この子、やっぱり大物だと思った。
俺、試されてる。

「カオリさんは彼氏のこと、どう思ってるの?」
「私のことではどうでもいいの。俺さんがどうしたいか聞いてるの」
「かわいいし、優秀」
「そんなこというの?俺さんのこと見誤ったかな。がっかりさせないでよ。私をどうしたい?」

こいつ…、これだから嫌われる訳だ。
まあでも、この口ぶりからOKは出てるし、カオリさんほどの女の人と一回限りにはしたくない。
俺には縁のないほどの人だと思っていたけど、何が起きるかわかないものだ。
はっきりと言っておこう。

「好き、付き合いたいと思う」

答えた瞬間に首に手を回してきて、見たことない泣きそうな甘い笑顔でキスしてくれた。
「好き」というのは、まあ軽い好きだけどね。

「ありがと。気持ち良かったよ…凄く」

抱きしめられまま、耳元で囁いてくる。

「今の彼氏とは別れるよ」

そのまま、タクシーで俺の部屋に向かった。
カオリさんは乗った瞬間に寝てしまう。
降りて部屋に向かうけど、足取りが小鹿状態。

「腰がガクガクする」

自分でも可笑しいようだ。
肩を貸して、階段を登る。
部屋に入ってキスしたけど、舌は入れさせてくれなかった。
歯磨きするまで、お預けくらう。
シャワーに入ってもらってる間に部屋を片付け。
二泊分のお泊りセット持参の子を、お持ち帰りしてしまう運の良さ。
カオリさんの後からシャワーに入って、フトンに入る。
裸か確認するために、手を下の方に伸ばして行くと、割れ目にヌルッと指が埋まる。

「ああん!!…はぁ、…バレた?」
「すごいよ。ここ」

さらに指を押し込んだ。

「いやぁぁん」

嫌がる様子はない。

「こんなの、一年に一回あるかないかくらい」

そのまま、キス。
堰を切ったように、お互いの舌が絡む。

「うう…んっ、はぁ、はぁ」

苦しそうに息をして、顔を離す。

「ちょっと、指は止めて。キスに集中できない」

下の方は、一時中断してまたキスをした。
キスが終わってゴムつけて、カオリさんの希望で対面座位で挿入。

「さっきの、すごい良かった」

ちょっと冷たい部屋で、ぴったりとくっつく俺達。
またキスしながら、小刻みに動いたり奥をゆっくりと突く。
喘ぎ声を混ぜて、話したような気がする。

時計を見ると、2時を回っている。

「昨日は、彼氏にはドタキャンされるし、鍵は忘れるし、犯されるし最悪な日だった」

ここで、ギューと抱きしめてきて、

「今日は、いい日だよ」

この後は、あんまり覚えてない。
お互い疲れていたし、眠気と快感で意識が薄くなる。
カオリさんは濡れっぱなし、俺はずっとバキバキに立っていた。
細いウナギだけど…。
キスでお互いの口も耳もベトベトになって、ドロドロに溶けそうだった。
秋の肌寒い部屋で、二人で密着してお互いの体温をずっと感じてた。
時間はどのくらいかわからない。対面座位で入ったまま、カオリさんはいつの間にか寝ていた。
俺はイかないまま、カオリさんを横にして寝かせた。
でも、なんだか凄い満足した。

巨乳でベッキー似の同級生と修学旅行で4P

巨乳でベッキーにの同級生男部屋に呼んで、三人で回した

夜、何もすることがなかったし、ムラムラしていたので
ある程度仲良かったその女を携帯で呼び出した
もちろん、異性の部屋に立入は禁止なのでビクビクしながら部屋にやってきた
 
 
女はTシャツに短パン姿で、その後すぐわかったけどブラはしてた
最初はベッドの上に座って男3、女1で恋愛の話などをしてた
ただ最初から下心のあった俺達は、下ネタに持って行って
女っておっぱいでかいよなみたいな話になったんだ

で、誰からともなく女のおっぱいに手を伸ばし始めた
男は3人とも童貞ではなかったが、状況的にもかなり興奮してたらしい
俺もこんな巨乳を触ったことがないので、もうギンギンだった
女は嫌がる素振りはしていたがまんざらでもない感じ

ついにひとりが女のTシャツをまくり上げた
まくるときにTシャツがひっかかる程の巨乳でさらに興奮
自称Fカップの黒いブラに隠れたおっぱいが現れた
なんで夜なのにブラしているのかはあとから疑問に思った
とにかく3人とも止められないくらい興奮してた

もう限界だった俺達は、ついに女の下半身にも手を伸ばした
ハーパンの間から手を突っ込んだり、太ももをさすったりしていた
女も非処女だったので、流されるままって感じ
で、とうとうブラとパンツ姿にされていた
上下黒の下着はエロすぎて俺達も我慢できなくなった

とりあえず俺達も勃起したものを出し始めた
他の男に見られることよりも、早くこのムラムラを何とかしたかったんだと思う
女の手を添えさせると、女も自然にゆっくり扱き始めた
俺は左手でしごいてもらってたんだがすぐに限界がきそうだった
おっぱいを揉みしだきながら、順番にフェラしてもらうことにした

最初の男は、手コキとフェラで割と早くイッた
あとのヤツのことも考えて、口の中には出さないことにしてたから、ティッシュにだしてた
二番目は俺で、即効で口に突っ込んだ
久しぶりのフェラだったし、女も上手かったのですぐに射精しそうだった
でも、勿体無いので経験したことのないパイズリをしてもらうことにした

まだブラをしていたのでそれを外すと、大きすぎるせいか少し垂れていたような気もした
乳輪はほどほどって感じで、乳首は少し硬くなってた
とにかく、おっぱいを寄せてその間にちんこを挟んでもらった
正直あまり気持ちよくはなかったけど、見た目的にも興奮したので舌でなめてもらって何とか行った

三人目の男は一番長持ちしたほうだと思うが結局全員が一発いかせてもらった
もちろんそんなんじゃ満足できない俺達は女と交渉して、ゴムありならOKってことになった
財布に忍ばせていたゴムを各自用意して、じゃんけんで順番を決めることにした
俺は一番最初になった

パンツを脱がせると、これまたあまり綺麗ではないマンコが現れた
毛は普通?なのか経験が少ない俺にはわからなかった
興奮しまくってた俺はわずかに手まんしたあと、すぐ挿入することにした
その間他の男は手でしごいてもらってた

まんこが少し湿っていたのとコンドームについてるローションのおかげですんなり入った
いい忘れたが女とは幼なじみで、何度かオナネタにもしていた身体を好きにできる状況に押さえが効かなくなった
おっぱいを揉みしだきながら、正常位で腰をふる
最初に一髪出しているのでなかなかイキそうにないので、体位を変えた

巨乳とやるのに騎乗位はかかせないと思ったので、抱き上げて腰を降らせた
予想通りおっぱいが上下に揺れて視覚的にも最高だった
修学旅行という状況もあるけど正直今までやった女の中で一番良かった
バックも楽しませてもらいながら最後は正常位で射精した

その後は、他の二人も思い思いに犯してた
全員二発目はコンドームに射精したことになる
終わったとき時間は夜の4時くらいだったので、起床時間の7時まで楽しむことにした
順番に一人さらに三発ずつぐらいやったはず、もちろんコンドームはそんなにないので最後の方は生だった
さすがに中田氏はしなかったけど、腹とかに出して正直べとべとで気持ち悪かった

疲れた俺達はシャワーを浴びたあと
女に下着だけ着せて、1時間だけねることにした
四人で雑魚寝みたいになってる間にも、なんどもおっぱいを触らせてもらった
こんないい体もうヤレないと思うと名残り惜しかったんだと思う

結局修学旅行後もその女とは普通のまま、だったはずが
その時にヤッた側の男のひとりがそいつと付き合いだした
女が好きだったわけじゃないけど、また好きなだけセックスできるのかと思うと羨ましかった
あとで聞いた話では、学校内でも何度かヤッたし、あの時できなかった中田氏もしたらしい

それから5年以上たった今でもその時のセックスが一番生々しくて気持ちよかったと思ってる
その女と男がどうなったかは知らないが多分結婚はしていないだろう
とにかく今でもオナネタにする出来事でした



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