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巨根

ムカつく野郎の妻を寝取るリアルプロジェクト9/7

2008年9月7日(日)

こんにちは細川幹夫です。
この前の続きですが、ショッキングな事件を話したいと思います。

この前は一本目のSDカードまでの内容でしたが、その後僕は、4つの動画からすぐに続きのデータを探して見ました。
拘束されて、クリにローターを固定された優里さんが映っていました。
一本目はこの状態でエロビデオを流しっぱなしで、塾長は飯を食いに行く所で終わっていましたが、食べ終わった後のようです。
優里さんの顔がアップで撮られています。
真っ赤な顔をして、トローンとした目で一瞬カメラを見ましたが、すぐに目をそらしました。
そして下半身にカメラは移動して、マ○コのアップです。
マ○コは異常に濡れていて、それは塾長がイジった時の濡れ方では無くて、今さっき垂れてきたようなマン汁でした。

塾長:「おいおい、俺がいねーときイッただろ?あ?スケベ女が」
優里:「ハァハァ、知りません、ハァハァ、くだらない事言わないで下さい・・・」

優里さんは最初のような強い気迫が無くなって、陶酔してるように喋っていました。
時々、「ビクンッ」と腰が跳ね上がります。
明らかにイキまくった後のようでした。

塾長はカメラをテーブルに置くと、何も言わずに服を脱ぎ出して、真っ裸になりました。
塾長の巨根が出てくると、優里さんはチラチラと見ている様に見えました。
その後塾長は拘束してたロープを解くと、優里さんの隣に座り、「おい、分かってんだろ?コレどーすんだ?」と言って巨根を指差しました。
優里さんは「分かりません・・・」と言って下を向きましたが、塾長は「おい、何度も言わすなよ、幹夫とのへなちょこセックス公開すんぞ?あ?」と恫喝するように言うと、優里さんは「・・・ひどい・・・」と言って、ゆっくり巨根に手を伸ばしました。

僕は優里さんが「手コキ」をさせられると思って見ていたのですが、優里さんはそのまま顔を近付けて、ゆっくりしゃぶり出しました。
しばらくシャブらせると塾長は「俺しゃぶれって言ってねーだろ?手でしごかせるつもりだったのにさー」と言うと優里さんはびっくりして「えっ、・・・そんな・・・」と絶句していました。
「まぁ、しゃぶりたいならイイけど、チ○ポ好きなんだろ?ほら!」と言って、またしゃぶらせていました。
優里さんは顔を真っ赤にして、今までで最高の屈辱を味わったように見えました。

そして今度、塾長は床に寝転んで優里さんにフェラさせながら、優里さんのケツを自分に向けさせ手マンを始めました。
塾長得意のGスポット攻めです。
優里さんはしゃぶりながアエギまくりでした。

優里:「いやああああ、ダメえええええ、そこダメです、あああああ、うぐううううう、はぁあああああ」
塾長:「何よがってんだよ、早くしゃぶれよ、おらぁ」
優里:「いやあ、うぐっ、ジュポッ、ギュポッ、うはぁあああ、ダメ、ハァハァ、ジュポッ、んん、はぁああ」
塾長:「あーあ、すげーわこのマン汁、真っ白だな」
優里:「あああ、ダメ、うはぁああああ、いやああ、あっ、くうっ、あああ、いやああああああああああああ」

と優里さんが大声でイキそうになった所で塾長は手を止めました。
優里さんは「ハァハァ」言いながら塾長を見ています。
すると塾長はまた指を動かし始めて、優里さんがイキそうになると寸止めを繰り返しました。
何回か繰り替えしていると、優里さんは腰をグリグリ動かし始めて、明らかに催促しているように見えました。
フェラも凄くネチッこいしゃぶり方になって、言われても無い裏スジとか玉の裏まで舐めています。
まるで、「私も気持ち良くさせるから、あなたも私をイカせて!」とでも言いたい感じに見えます。

それでも塾長が寸止めを続けていると、とうとう優里さんが喋り出しました。

優里:「・・・もう早く終わりにして下さい・・・どうせ最後までするんでしょ・・・だったら早く終わらせて・・・」
塾長:「あ?何だ、早くチ○ポ欲しいのか?」
優里:「違います・・・早く終わらせて欲しいんです・・・もういいでしょ!」
塾長:「そんな理由じゃダメだな、さっき言っただろ?チ○ポを欲しがるまで終わらねーって」
優里:「・・・じゃあそう言う事でイイですから・・・早く済ませて下さい」
塾長:「は?そんなテキトーじゃダメだな、話になんねーよ、お前が本当にチ○ポ欲しがるまでダメだ」
優里:「ハァハァ、・・・お願いです・・・もう許して下さい・・・お願いします・・・下さい・・・」

僕から見た優里さんの心境は「無理矢理犯される」のを許してほしいのか、「焦らされる」のを許してほしいのか判断が出来ない位メチャクチャに感じていました。

塾長:「ほら、どうすんだよ?入れんのか?どうすんだ?」
優里:「ハァハァ、もういいでしょ、勝手にして下さい、ハァハァ、うはぁ、うんぐっ、ジュポッ、ジュポッ」
塾長:「分かんねーよ、終わりにしたいならこのまま帰るわ、また今度な!」
優里:「えっ、ハァハァ、今度って・・・どうせするなら今終わらせて下さい・・・」
塾長:「はっきり言わねーからダメだな、はっきりチ○ポを欲しい!って言わねーとな」
優里:「ハァハァ・・・下さい・・・お願いします・・・」
塾長:「分かんねーって、だからー、ずっとこのままだぞ?」
優里:「・・・チン・・・アレ・・・チ○ポ・・・下さい・・・」
塾長:「オマ○コにチ○ポを入れて下さいだろ?」
優里:「・・・ひどい・・・・・オマ○コに・・・・・チ○ポを・・・下さい」

とうとう優里さんは自分からチ○ポを下さいと言ってしまいました。
最初に塾長が言った通りの展開になりました。
何より僕が辛かったのが、言わされているはずの優里さんは、塾長のチ○ポに頬擦りしたり、ねっとりしゃぶったりして、本気で欲しがっているのが分かった時でした。
僕の細チ○ポの時は、そんな表情は全然無かったのに・・・・・

塾長は立上がると、優里さんをソファーに手を突かせて、立ちバックの体勢で入れようとしています。
カメラは真横から撮っているので、優里さんの巨乳が「タップンタップン」にぶら下がっているのが良く分かります。
塾長はまだ入れずに、生のまま亀頭を入り口に「ピタッ」と付けて仁王立ちしています。
優里さんは、我慢出来ずに腰をモジモジ動かし始めていた。

塾長:「優里、ちゃんと言えよ、どーすんだ?」
優里:「えっ、さっき言いました・・・」
塾長:「は?じゃあもう止めるわ」
優里:「えっ、ちょっ、・・・分かりました・・・オマ○コにチ○ポ・・・入れて下さい」
塾長:「違うだろ、優里の安いマ○コを使って下さい!だろ?」
優里:「・・・・・優里の・・・安いマ○コ・・・使って下さい・・・」
塾長:「ダメダメ!これからは好きな時に使って、精子出して下さいだろ?」
優里:「これからは・・・・・好きな時に・・・使って・・・精子・・・出して下さい・・・」

その瞬間塾長は一気に巨根を叩き込みました。
「いやあああああああああああ、はぐっ、はあああああああああああああ」と優里さんは叫び、塾長は一番奥まで入れると、押し付ける様に動を止めて、ぐーーーーと子宮に亀頭を押し付け続けています。
すると優里さんはすぐに「いやああああ、ハァハァ、はううううううう、うぐううううううう、イクイク、あああああああ、イク、うぐううううううう、うはああああああ、うっ、うはっ、ハァハァ」と言って、入れて数秒でイってしまいました。

塾長:「スケベな女だな、こんな綺麗な顔しててもマ○コは一緒だな、安い女だよおめーわ」
優里:「ハァハァ、違います、ハァハァ、そんなんじゃ・・・ハァハァ」

優里さんはブルブル震えてソファーに頭を付けて、ケツだけ高く上げている状態で、塾長は容赦なく激しいピストンを始めました。

優里:「いやあああああ、ダメ、ダメ、今はダメえええええええええ、おかしくなる、ハァハァ、やめてえええええ」
塾長:「うるせーよ、自分で腰振ってんじゃねーよ淫乱女がぁ」
優里:「ダメえええええええええ、やだ、やだ、またイッちゃう、イク、イク、イクううううううううううううううううう」
塾長:「お前今日何回イクんだよ、あ?変態女」
優里:「ダメダメ、もうだめ、ハァハァ、いやああああ、ああ、あん、あん、あん、ハァハァ、うぐうっ、ハァハァ」

それから体位を変えて、正常位でやったり、松葉崩しでやったり、駅弁をやったりしていましたが、最初の抵抗していた優里さんは何処にもいませんでした。
特に騎乗位の時なんかは、上に乗った瞬間に動だして、クリ○リスを擦り付ける様に、物凄い勢いで腰を振って3回もイっていました。

最後は正常位に戻り、塾長は激しく叩き込んでいました。

塾長:「ああああ、もう俺もイクぞおおおお」
優里:「ハァハァ、うん、うん、出して、いっぱい出し、ハァハァ、すごい、ハァハァ」
塾長:「俺のチ○ポどうだ?優里?旦那とどっちがイイ?」
優里:「イイ、すごいイイ、おっきいの、すごいの、旦那のより全然、ハァハァ、いい、あああ、いいの、すごいの」
塾長:「幹夫よりイイか?」
優里:「うん、全然こっち、ハァハァ、こんなおっきいの初めて、ハァハァ、これがイイ、ハァハァ」
塾長:「じゃあ幹夫とは会うなよ、会ったらこのチ○ポはもう無しだからな」
優里:「うん会わない、絶対会わない、だから、ハァハァ、もっとして、いっぱいして、お願い!ハァハァ」
塾長:「いいか、いつでもマ○コ使わせろ、いいか?俺はやりたい時にヤルからな!」
優里:「はいっ、いつでもイイです、ハァハァ、いつでも使って、オマ○コ使って下さい、お願いします」
塾長:「あああ、出る、イクぞ、中に出すぞ、イク、ああああ、出る、あああああ」
優里:「はいっ、ああ、出して、中にいっぱい、イク、ユリもイク、あああああ、一緒に、ハァハァ、イクイクあああ」

塾長は思いっきり中出ししていました。
優里さんとは短い間でしたけど、本気で愛しあっていたと思っていましたが、あっさり塾長を選んでいました。
しかも理由はチ○ポです。
塾長はチ○ポを引き抜くと、汁まみれのモノを優里さんの口に突っ込んでいましたが、優里さんは当然のようにしゃぶって綺麗にしていました。

その後すぐにビデオは終わってしまったので、それから二人がどういう関係になったのかは分かりませんが、このビデオが有る以上は、優里さんの肉便器は決定でしょう・・・

そしてもう一つのショッキングな出来事は、もう二枚のSDカードに入っていました。
内容が濃すぎるので、また今度続きを書かせて頂きます。

バイトの同僚の清純巨乳がお客の巨根に喰われた(続編)

これは私が二十歳の頃の忘れられない「夏」の思い出です。

前回の続きですが、あらすじは、夏休みに泊まり込みでホテルのアルバイトに出掛け、そこで知り合ったFカップの「佐藤江○子」似の由香の話です。
由香は性格が凄くしっかりしていて、「男は性格!セフレとかあり得ない!」と言っている様な厳格さを持っている女の子で、周りの男はお姫さまの様な眼差しで毎日見ていました。

そんなある日、今日合ったばかりのお客のチャラチャラした男に、部屋で巨根を見せつけられ、飲み会の席で話題にしていた、その夜に、その男のチ○ポをしゃぶっている由香に遭遇してしまいました。

二人が倉庫のベランダに出てイチャ付いているのを、隣の便所の窓から、同じベランダに侵入して覗いていました。
由香は酔っぱらっているのか、巨根が好きなのか、理由は分からないが、とにかくチャラ男に巨乳を玩具の様に扱われて、クリ○リスをイジられてイッてしまったのです。

由香はベランダの手摺に片足を掛けて、大股を開き、巨乳を丸出しで、イッたばかりの体がヒクヒクいわせて、大量のマ○汁を太ももに垂れ流して、呼吸を荒くしています。
私は未だに信じられなかった、あの気丈でナンパもセフレもあり得ないと豪語していた由香が、今日初めて会った男にマ○コをさらけだして、マ○汁を吹きこぼしながらヒクヒク痙攣した姿を見せているのだ。

巨根:「おーい、お前簡単にイキすぎだろ、マ○汁がすげーわ、手がベタベタだわ、すげー臭い、本気汁じゃん」
由香:「ハァハァ、言わないで、いつもこんなんじゃないもん、ハァハァ、今日おかしいの」

そして男は人指し指をアナルに入れて、中指をマ○コに入れた。

由香:「いやああああ、何するの、そんなとこ汚いよ、駄目、あん、ああ、あっ」
巨根:「うるせーよ、まかせろ俺に」
由香:「あん、ああ、ああ、あん、ああ、あっ、やだ、やだこれ、変だよ、ハァハァ、気持ちイイ、いいよ、ああ、あっ」
巨根:「お前アナル柔らかいな、二本いけんな!」
由香:「ちょっと、ちょっと待って、やだ、汚いよ、そんなの変だよ、いやああ、ああ、ああああ、何、何これ、あああ」
巨根:「お前スケベだな、アナルだけで感じてんジャン、よしアナル攻めに変更!」
由香:「いやああ、だめ、ふつうの、普通のしようよ、お願い、いやああ、だめ、そんなに激しくダメ、ハァハァ、いやああ、あああ、あん、あん、あっ、あん、ああああ、いやあ、おかしい、よ、いいよ、ああああ、すごい、何これ、いやあああ、あああ、あん、あん、あっ、うはぁ、いい、あっ、イク、イク、イクよ、イクよ、イクうううううううう」

信じられません、あの由香がチャラ男にアナルでイカされてしまったのです。

巨根:「何だよ、やっぱアナル好きの変態じゃん、よーしソロソロ入れるか?あっ、その前にパイズリでチ○ポ立たせろ」
由香:「えっ、何それ、どうするの?」
巨根:「はぁ?そんなの知らねーの?何の為の巨乳だよ、チ○ポはさむ為のデカパイだろ?」
由香:「そんなの・・・・・じゃ、教えてよ・・・・・」

ショックです、由香はチャラ男にパイズリを教えてくれと頼んだのです。

巨根:「しょうがねーな、ほら、しゃがめ、そんで挟んで、ツバ垂らせよ、そんでヌルヌルにしろよ、そーそー、そんで飛び出た先ッチョはお前がじゃぶれ、あーーー、そーそー、気持ちイイわ」
由香:「ジュボッ、ジュブッ、これでいいの?ジュルウ、ブチュッ、気持ちイイの?ハァハァ、ねぇ、いい?」

由香の声のトーンがおかしい、明らかに、巨根を胸で挟んで感じているようだ。

巨根:「おーーーし、固くなったな、入れるか」

ふと気が付いたのだが、コンドームは有るのだろうか?
そう言えば、由香とちょっと前に飲んだ時に、「コンドーム無しのエッチなんてダメ!マナー違反!彼氏でも、結婚するまでは、何が有るか分からないから絶対付ける!」と言っていたのを思い出した。

巨根:「おい、手摺に掴まれ、立ちバックからやるか!」

と男が言うと、由香は素直に手を突いて、ケツを上げて、マ○コを男に向けた。

由香:「あっ、ねーコンドーム付けてよ、お願いだから・・・・・」
巨根:「はぁ?そんなん有るわけねーじゃん、入れるぞ」
由香:「ちょっと待ってよ、ダメ、絶対ダメだよ、無理だよ、彼氏だってするんだから」

由香が騒いでいると、男は亀頭をマ○コに付けて「クチュクチュ」やっている。
そして、クリ○リスの周りも「クチュクチュ」イジりながら、「じゃあ、入れなくてもいいわ、これでオナニーしよっかな」と言い出した。
由香は「えっ」と言って黙ってしまった。
しばらく男はマ○コの周りを「クチュクチュ」やったり、巨根で由香のケツをパシパシ引っ叩いたりしていた。
由香はモジモジ腰を動かしながら「ハァハァ」言っていた。
由香も入れて欲しくてたまらない様子だった。

すると男はピタッと止まり、巨根の先は、穴の入口に「ペチョッ」とくっ付いている状態で、腰に手をあてて仁王立ちしていた。
しばらくすると、何と由香がケツ更に突出してきて、自分でゆっくりと入れようとしている。
すでに亀頭が入った、その瞬間由香は「うはぁ」と声を漏らした。

そのまま男は無言で「ズブズブ」入れ始めたが、由香は全然抵抗して無い、むしろ喜んでいるようだ。

由香:「うはぁあああ、ああ、すごい、すごいよコレ、すごい、いっぱいになっちゃう、あああ、いい、すごいイイ」
巨根:「何だよ、結局チ○ポ欲しんだろ、彼氏いるくせによー、でかいチ○ポが好きか?」
由香:「そんなんじゃ無い、ハァハァ、彼氏の事は言わないで、ハァハァ、今日だけ、おかしいだけなの、ハァハァ」

そうすると男は段々と激しく腰を動かし始めて「パアァーンパアァーーーン」と音が響き始めた。

巨根:「あーーー生はマジ気持ちイイわ、ああー、じゃあ俺が初生じゃん、ああ、彼氏に悪りーな」
由香:「いやあああ、あああ、ああ、すごい、いい、すごい、おっきい、おっきいよコレ、ああ、あん、あん、外に出してよ、お願いだから、あああ、すごい、気持ちイイ、アン、ハァハァ、いやああ、いい」
巨根:「彼氏のチ○ポよりいいだろ、だから話し掛けて来たんだろ?」
由香:「ちがう、あああ、あん、あん、そんなんじゃ、ああ、いい、すごいイイ、ああ、だめ、イキそう、イク、イク」
巨根:「どっちのチ○ポがいんだよ?俺の生チ○ポだろ?言わねーと止めるぞ、あ?」
由香:「ダメ、ああああ、いい、ハァハァ、いい、すごい、今やめちゃダメ、おねがい、イキそうなの、ハァハァ」
巨根:「だからどっちだよ!やめるぞ!」
由香:「いやあああ、こっち、こっちのがイイ、あああ、すごいイイ、あん、あん、ハァハァ、すごいおっきい、ああ、イク」
巨根:「生気持ちいいだろ?あ?」
由香:「はい、ハァハァ、アン、アン、気持ちイイ、生、生の気持ちイイ、すごい、硬いの、硬いのが分かるの、すごい」
巨根:「ほら、生チ○ポいいって、言いながらイケよ、ほらああああああ」
由香:「いやあああああああ、イク、イク、あああ、イク、ああああ、生、生のチ○ポいいいいいいいいいい、イク、イクうううううううううう、ああああ」

とうとう由香は生入れを許して、彼氏よりも巨根が良いと言い、生のチ○ポと叫びながらイキました。
私の知っている由香はそこには居ませんでした。
その後、由香は立っていられなくなって、ベランダに倒れ込みました。
マ○コから「バフッブビッ」と空気が大量に出てきました。
そんな由香など関係なく、男は正常位でイレ始めました。

由香:「ちょっと、ハァハァ、まって、ハァハァ、いやあああ、あん、あん、あん、あっ、やだ、また、すごい、すごいよ」
巨根:「じゃあ俺もイクわ、あーーーー、気持ちイイ、ああああ、出るわ」
由香:「ハァハァ、ああ、あん、あん、外ね、ちゃんと、外に出して、あああ、いい、硬い、すごい硬い、ああああ」
巨根:「ああああ、イク、ああ、出る、あっ、中に出すぞ、イク、出るぞ、ああ、イク、あっ、出る、出る、ううっ」
由香:「あああ、あああ、いやあああ、ダメ、中ダメ、中だめえええええええ、いやああ、ああああ、だめええええええ、あん、あん、あああ、いやああああああ、ハァハァ、すごい出てるよ、ハァハァ、できちゃうよ、ハァハァ」

結局、由香は中に出されてしまったのです。
男は出し終わると、絵に書いた様な冷たさで帰って行きました。
由香はしばらくぼーーーっとしていましたが、服を着て落ち込んだ様に帰って行きました。
しばらくは立ち直れずに過ごしましたが、バイト終了真際の1週間に意を決して開き直って、ある行動に出ました。

それはまた次回です。

バイトの同僚の清純巨乳がお客の巨根に喰われた(前編)

これは私が二十歳の頃の忘れられない「夏」の思い出です。

私は当時、学生だったので、夏休みに泊まり込みでリゾートホテルのアルバイトをしていました。
リゾートホテルと言っても、それほど高級なホテルでも無く、アルバイトがメインで回している感じでした。
泊まり込みのアルバイトは男女合わせて10人以上はいました。

ホテルは新館と旧館が有り、男子は旧館の寮で女子は新館の寮と決まっていて、基本的にはどちらにも異性は立ち入り禁止で、もし規則を破った場合は、その日で辞めさせられて、帰りの交通費は自費で負担すると言う決まりだった。

アルバイトは前半と後半のシフト制で「朝7時から夕方4時」までのバイトと、「夕方4時から深夜1時」までのバイトに分かれていた。
その中に「由香」と言う、タメのムチャクチャ可愛い娘がいました。
顔は「佐藤江梨子」に似ていて、しかも「Fカップ」、初出勤の日から、男連中は騒ぎ立てていた。
私も「このバイト中に何とかヤリてー」と思っていた一人だ。

由香と話すようになって2週間位がたって、周りの男連中も打ち解け、仕事が終わってから飲む様になり、由香の性格が分かって来ました。
由香は二十歳ですので、もちろん処女では無く、今は彼氏がいるらしいです。
浮気はした事がなくて、由香いわく「私はナンパとか絶対あり得ない!」「何処の誰だか分かんない男は無理!」と凄く真面目に語っていました。
男に対しても、

「時間を掛けて、ちゃんと話をしてから性格で決めないと彼氏なんか選べないし、セフレとか信じられない!」

と哲学的に話し込んだりする事も有りました。
ですが、下ネタを話さないわけでも無いので、酒を飲んだ時はエロトークで盛り上がる事も有りました!

そんなある日、前半のバイトが終わってから、由香も含めたバイト連中と飲みに行きました。
しばらくして酔っぱらい始めた由香が「今日、凄い所見ちゃったのー」と今日あった事を話出した。
その話と言うのは、新館に宿泊している3人組の男がいるのだが、今日の3時頃に新しいお茶っ葉を持って来て欲しいと電話あり、部屋に持って行くと、昼間から大盛り上がりで酒を飲んでいて、皆トランクス一枚だったらしい。
由香が入って行くと、更に盛り上がって「フォーーーー」と叫びながら一人の男がボクサーブリーフを下げたらしい。
由香は「きゃー」と叫んで、真っ赤な顔でお茶っ葉を補充して出ようとしたのだが、男はフルチンで更にシゴキ出したらしい。
慌てて部屋を出て来たのだが、由香は「たぶん大きさが普通じゃ無かったんだけど!」と言っていた。
内心すげー怒りが込み上げて来たが、「どのくらい?」と聞いたりして誤魔化したが、由香の話だと両手で掴んで、更に亀頭が余裕で飛び出していたらしいから20センチは有るらしい。

オレを含めたバイトの男連中は由香をお姫さまの様に扱っていたのに、その男共に由香をオナペット様に扱われた事がかなり悔しかったのを覚えています。

そして悶々とした気持ちでその日は帰りましたが、その男共に、由香がナンパでもされないか不安だったが、由香の性格からしてナンパはあり得ないので、その事は考えずに帰りました。
部屋に戻る途中、支配人とすれ違う時に「あっ、新館の女子寮のシャンプーとかその辺のが切れてるらしいから持ってってくんない?」と言われて、オレは倉庫からスタッフ用の物を探して、新館に向かいました。
男子立ち入り禁止ですが、物を届ける位は問題有りませんので、部屋に行くと女子達は「わー、ありがとー、たすかるー」と言っていましたが、由香の姿が有りません。
特に気にせず旧館に戻ろうと思い、従業員用の通路を歩いていると、クリーニング済みのシーツ類を入れてある倉庫が有るのですが、電気が消えているのに中から「ドンッ」と音がして、話声の様なものが聞こえた気がしました。
オレは「ひょっとしてスタッフ同士でイチャついてる?」と思い、中が見たくなりました。
入口のドアノブを「そぉーーーっと」廻したのですが鍵が掛かっています。
オレは隣のトイレからベランダに出て、ベランダ側から覗く事にしましたが、凄いワクワク感がありました。
そして、トイレの小さい窓からやっと出て、ベランダからゆっくり隣の部屋のベランダに移動しました。
夜で暗と思ったのですが、外灯と月明かりで部屋は良く見えましたが、一緒に衝撃的な物を見てしまいました。

何と、あの由香が、知らない男のチ○ポをシャブッているでは有りませんか!
オレはショックで何も考えられませんでしたが、落ち付いて色々考えて、「ひょっとして彼氏が来たのか?」とも思いましたが、彼氏はホームステイで日本に居ないと由香は言っていました。
そして、良く見ると、相手の男のチ○ポがハンパじゃないデカさでした。
由香が両手でチ○ポを握って、両手でシゴキながら、飛び出た亀頭の先をシャブっていました。
そしてオレは由香が言っていた巨根の客の事を思い出して、その男が言った言葉でハッキリしました。

巨根:「お前フェラうめーな、こうやっていつも客にヤラせてんの?」
由香:「違うよ、ジュボッ、チュパッ、普段絶対しないもん、ジュルルル、今日何かへんだよ私、んっ、ジュブッ」
巨根:「ウソだー、おっぱいデカい女ってエロいじゃん、ヤリマンだろ?すげーチ○ポ旨そーじゃん」
由香:「ホント違うよ、今日変なのぉ、ジュブッ、んふっ、こんなの私じゃない、違う、ジュルッ、んふっ」
巨根:「じゃあ俺のチ○ポがイイのか、デカイの好きだろ、やっぱエロい女じゃん、昼間見せてやったからな」
由香:「そんなんじゃ、ジュボッ、デュポッ、酔ってるダケ、んふっ、ジュルウウウ、チュパッ」

確かに由香は酔っぱらっていたが、それにしても、オレ達バイトの男連中が大事にしていた、お姫さまキャラの由香は、今日初めて会ったチャラチャラした巨根男のチ○ポを自分から旨そうにシャブりついていたのだ。

巨根:「お前彼氏いんの?俺と付き合えよ、俺おっぱいデカい女しか彼女にしないからさー、今10連チャンで巨乳続きなんだよなー、このままキープしたいじゃん」
由香:「いやっ、違うの、ジュル、ジュル、んふっ、彼氏は大事なの、ジュルウウ、ズボッ、ジュボッ」
巨根:「じゃあそろそろ、その巨乳ちゃん見せろよ。」

男はフェラを止めさせると、由香を立たせた。
由香はフラフラで、顔が真っ赤で、口の周りがヨダレでいっぱいだった。
そして男が由香に「ノーブラでTシャツに下はパンツ一枚になれよ」と言っていた。
どうやらその格好が好きらしい。
由香はシブシブ言う事を聞いていたが、オレにとっては由香がそんな命令を聞く事が信じられない。
でも、その男にとっては由香はただの「ヤリマン」としか思って無いのだから関係ない様子だ。
そして、そんなエロい格好にさせると、「お前ちょっとジャンプしろよ!」とか言い出して、おっぱいを揺れさせて楽しんでいる様子で、由香も嫌々だが協力している。
オレは、由香がよっぽど巨根が欲しいのかと思った。
そして男はいきなりベランダに近付いて来て、オレは焦って、トイレ側に戻り柱の影に隠れた。
男はガラスの引戸を開けると、由香と一緒に外に出て来た。
オレは心臓バクバクで見守っていると、手摺に由香のおっぱいを乗せて、後ろから男がモミまくっている。
ベランダ側は駐車場と山なので、この時間は人は殆ど居ない。
それでも由香は「やめて、いやあ、人来るよ、あん、ハァハァ、駄目、ハァハァ」と言っていたが、男は構わず「じゃあ、お山に向かっておっぱい挨拶しちゃうよ!」と言って、Tシャツを思いっきり捲り上げた。
Tシャツを捲る時に引っ掛かって、アゴまで持ち上がった巨乳が、勢い良く「ドプンッ、タプン」と飛び出して来た。
すかさず男は生乳を揉みまくり「やっぱこれサイコー、巨乳サイコー」と言っていた。
初めてみた由香の巨乳は知らないチャラ男にオモチャの様にイジられていた。
そして由香も恥ずかしがってはいたが、感じている様だった。

巨根:「お前マジすげー、気持ち良いはこの巨乳、すげー乳首立ってんじゃん、うわーカッチカチ、エロー!」
由香:「いやあ、ハァハァ、あん、あっ、ハァハァ、言わないで、駄目、恥ずかしいよ、あん、ああ」

皆のアイドルの由香はチャラ男に好き勝手に巨乳を揉まれて感じていたのが悔しかったです。

巨根:「おいっ、次マ○コ見せろ、どうせ濡れてんだろ?エロいから、巨乳はマジすけべだな?マ○汁垂れてんだろ?」
由香:「ハァハァ、いやあ、そんな事ない、ハァハァ」

男は雑にパンツを脱がせると、片足を手摺に掛けさせ、股を広げさせました。
丁度こっちからは、男と一緒にマ○コを覗き込む様な形になりました。

巨根:「うわーー、すげー超マ○コ濡れてんじゃん、エロー、うわぁ、あっ、垂れてきた垂れてきた、すげー、マ○毛すげーなお前、可愛い顔してケツ毛生えてんじゃん、マ○毛洗ったみてーに濡れてんじゃん」

男はメチャクチャ軽いノリで言いたい事を言っていますが、何と由香は「ハァハァ」言いながら、凄い勢いで腰をグラインドさせて、視線でオナニーしている様に感じていたのです。

巨根:「うわぁっ、また垂れた!、すげー、クリトリスすげーデカイんですけど」

と言って、マ○汁を手の平全体に付けて、クリトリスを手の平で転がす様にイジリ始めました。
マ○汁の量が凄いので、「グチュグチュグチュ、ニチャニチャ」と粘着音が響いていました。

由香:「ああ、いやああ、すごい、これ凄い、気持ちイイ、いい、ああ、あんあん、あん、いい、ねぇ旨いよ、触るの旨いよ、なんで、あん、あああ、いい、ハァハァ、ハァハァ、いい、あああ、イク、すぐイッちゃう、ああ、いあやああ、イク、イク、イクううううううううう、ああああ、あああ、あん、あっ、ハァハァ」

凄い声を出して由香はイッてしまいました。
由香はイク直前に自分から腰をグイグイ振りまくって、痙攣しながらイッて、その後は手摺りに抱き付きながら「ビクンビクン」として、ハァハァ言っていました。

つづく・・・・・

男が来ている!

男が来ている!
さすがに鈍い俺も気がついた。

踏み込むか・・・しかし、踏み込んでしまったらすべてを失うかもしれない。
今、奥さんは浮気をしている。
しかし、浮気はしているが俺との関係も崩さずにやっている。
もし、ここで踏み込んでしまったら・・・
やつとの関係が続き、俺とは終わるかもしれない。

危うい橋ではあるが、今のまま橋を渡り続ける方が幸せなのではないか。

中の様子は知りたいが、
玄関から入って、鉢合わせなんてことになったらイヤなので、
とりあえず、他の入口を考えることにした。

ベランダになら配水管をよじ登ればあがることができる。
しかし、さすがに白昼堂々配水管を上るのでは目立ちすぎ、
110番でもされたら大騒ぎだ。

で、思いついたのが、トイレの窓のことだ。
階段に手すりに足をかけると、トイレの窓の縁に手が届きそうだ。
懸垂しつつよじのぼり、鍵さえかかっていなければ進入可能だ。
しかも、内階段なので人目にもつかない。

トイレの窓は開け放たれたままだった。
何とかよじ登り、狭い窓から上半身を入れた。
音を立てないように細心の注意を払って・・・。
トイレのタンクに手をついて、ずりずりと体を滑り込ませる。
手はタンクから便器のふたへ。
カタン・・・気をつけて足をおいたはずなのにタンクのふたの音が・・・。
ドキドキ。
片手は便器のふた、もう片手はトイレの壁、
右足はトイレのタンク、左足は窓にかかったまま
という異様な体制で動きを止めた。

耳を澄ませたが、外からの反応はなかった。
ほっとして、体制を立て直し、全身を滑り込ませた。
そして、便器に座り、靴を脱いでタンクの上に置き、外の様子をうかがった。
トイレの外は、ダイニングキッチンになっている。
そこからは、話し声、物音一つしない。
外の様子が知りたい・・・トイレのドアノブに手をかけ静かに回した。

ドアの隙間からダイニングをのぞいた。
誰もいない・・・テーブルの上にコーラのペットボトルが見えた。
留守だったのか?と思ったとき、
ダイニングの奥の部屋から声が聞こえた。
それも、話し声ではない。紛れもなくあのときの声だった。

やってる。
いつか奥さんとKがやってるところを見てみたいと思っていたが、
いざその状況に遭遇するとどうしていいものか分からなくなった。

このまま、トイレの窓から出てしまおうか。
それとも、乗り込むのか。
この期に及んで迷う俺がそこにいた。

声の聞こえる部屋は俺たちの寝室だ。

どうする?のぞいてみるのか?
静かに進むと、引き戸の隙間が少し開いていた。
その隙間は、俺にのぞいてくれと言ってるようだった。

俺は、足音に気をつけつつ、中の動きのも気を配り、
ゆっくり前に進み、その隙間から中をのぞきこんだ。
厚いカーテンの隙間から光がこぼれる部屋の
右手に置かれた小さなテーブルにはVolvicのボトルがあった。

すぐに左奥のベットへと目が行った。俺は足が震えて身体中から力が抜けていった。
男の裸の背中が見えた。
その背中と尻に奥さんの手がゆっくりと動いていた。
下半身には布団がかかり見えないが
二人が一つになっているのは明らかだった。
男の下半身がゆっくりと動くと
シーツをつかみ、背中を反らし、奥さんが悶えている。腰突き上げて・・・。
「いい? いい? いいよ?」
男の腰がゆっくり動くだけで奥さんは大きな反応を見せる。
「う?ぅん 気持ちいぃぃ」
「痛くない?きつくない?」
「大きいよ?気持ちいいよ?ぅ。一杯になってる。」と艶のある声を出している。

完全に頭の中はパニックだった。
のぞきこんだ状態から身体が動かず、戸を開けてわめき立てることも、引き返すことも
できずに中の様子を見ていた。男の顔は見えない。しかし、あの男に違いない。

踏み込むか・・・しかし、ここで踏み込んだら全ては終わる・・・
見なかったことにするのか・・・

その時、男が動きを止め、腰を引いた。
「あ?ん、やめないで」
「いや、ちょっと・・・キッチンの方で音がしなかったか?」

俺はあわてて顔を引っ込めた・・・
(なんで俺がびくびくしてるんだ?)
隣の音が静かになった。

男が来るかもしれない。そうなったら対決だ!
俺は身構えた。

しばらくして
「気のせいだよ。ねぇ」と奥さんの声がした。
「そうか・・・気が散ったおかげで萎えちゃったよ」
「本当だ・・・ふにゃふにゃ」
「飲み物まだあったっけ」
「テーブルの上」

俺は今度は身をかがめそっと隙間からのぞいた。

ちょうど男がテーブルの上のペットボトルをとろうと立ち上がるところだった。

立ち上がった男は背はあまり高くない。170あるかないかだろう。
浅黒い筋肉質の体だ。

そして、俺は男の股間に、ぶら下がっているモノを見て唖然とした。
「なんだ・・・あれは・・・」
萎えているというのに、俺も勃起時よりもはるかにというか
比較にならないほど太く長い。
男が歩くたびにぶらりぶらりと大きく揺れていた。
勃起したらどんな姿になるのか想像つかない。
先端も、完全に剥け赤黒く膨れて堂々としていた。

男は残りを飲み干すとベッドに横になっている奥さんの前にたった。
男のモノは勃起しておらずダラリと垂れ下がっている。
それは、太ももの半分くらいまで届いてる。
15センチいや20センチ近くあるかもしれない。

奥さんは、ベッドから起きあがると
巨大な赤黒いモノをいとおしそうに見つめ、
とまどうこと無く白い手で握った。

「もーさっきまでおっきかったのに、こんなに縮んじゃって・・・」

(ちょっと待ってくれ。こんなにって・・・?)

彼女の手は決して小さい方ではないと思う。
男のモノはその手で握っても、とても握りきれない大きさだった。
余裕で2握り以上はありそうに見えた。しかも、萎えた状態でだ。

彼女はその大きなモノを大事そうに持ち上げる。
彼女の舌が男のモノに触れ、頭を動かし始める。
男が優しく奥さんの頭をなでると、彼女も上目遣いで見つめ返した。

男のモノは彼女の口と手の中でどんどん大きくなり、
赤黒い色の幹に太い血管が浮き出ている。
それはやがて口に入らないほどの大きさにまで巨大化した。

両手で握っても幹の部分だけで1握り半以上残している。
しかも、指が届かないぐらい太さがある。
大きすぎるためだろう…奥さんの手の支え無しでは水平以上にならない。
だが、根本こそ下向きであるが半分から上は反り返り、
鬼頭は幹よりもさらに大きく張りつめ、凄い迫力だった。

おいしそうにその巨大なモノをなめ回している。
色っぽい声をあげながら男のモノを夢中でしごきなめ回す。
「大きくなってきた」奥さんのうれしそうな声が聞こえる。

「大きくなってきた」って、まだでかくなるって事か?

男はそのままベッドに横になり彼女に体を舐めさせる。
男のモノはさらに太く長くいきり立ち、根本から反り返り、ピクピク小刻みに震えている。
彼女はそれをうれしそうに眺めながら、それを手でしごく。
彼女の手首より太い男のモノを、両手を使って激しく擦りたてる。
さらに太さと長さをました男のモノは、長さも太さも余裕で俺の倍はあるだろう。
彼女は、そんな男のモノを握ったまま、腰をクネクネとよじり、男に甘える。

男は、体を入れ替え奥さんを横にすると、自分も横に寄り添うように並ぶ。
彼女の肌を手のひらで撫でまわしながら
丁寧に首筋、うなじに舌を這わせていく。

男が奥さんの唇を奪うと、彼女は男の舌を受け入れ、ふたりの舌がいやらしくからみあい始めた。
ディープキスの音が部屋に響く。

彼女は手を男の首にまわした。

男は奥さんの上になり身体を重ねると、
あの化け物のような巨根を奥さんの股の間に挟み込むようにした。
そして、キスをしながらゆっくり腰を動かす。

とたんに奥さんの動きと声が激しくなり、足を男の腰に巻き付け、
男の首に回していた手を男の尻にまわした。
そして、挿入をせがむように腰を強く動かすのであった。

奥さんのアソコを擦るように動く巨大な固まり、
それが求め、腰を動かす彼女・・・
俺は、完璧な敗北感を味わった。
あんなものに太刀打ちできるわけはない。
取り戻そうなんて、夢のまた夢だ・・・そう思うとなぜか肩に力が抜けたのだった。

男は自分の腰にまとわりつく足と手を静かにはずすと
身体を下にずらし、その巨大な先端を奥さんのアソコにあてがった。
男の股間のものがあまりの長いため男の顔は奥さんの胸より下に来ている。
舌で乳首を味わえない分、両手を使い奥さんの胸を強く揉む。
揉みながら、男は巨根先端で、敏感な部分を押すように動き始めた。
「アぁ…ん…ンんン…はァん」

奥さんは、敏感な部分を繰り返しその巨根で刺激され、感覚が体の中に湧き上がってきたのだろうか。
大きな声が漏れ、体がヒクヒクと痙攣している。

「ンッ…ァっハァ…ァァぁっ…ァんン」
奥さんのあそこに、男の巨大な鬼頭が刺激を与え、快感を送り込んでいく。
彼女の身体がくねり、オンナの声を漏らす。
男はまだ挿入しない。
「ァッ………ンはァぁ…」
部屋に奥さんの喘ぎ声が響き始めた。

「ハぁっ…はぁァッ…ァんッ…ンんンッ」
男の腰の動きに合わせるかのように、腰が少しずつ動いている。
奥さんは口を開けて、快感に包まれた顔をしていた。
「腰が動いてるよ?」
「いいッ、いいッ、気持ちいい・・・」
男の腰の動きが速くなっていく。
ただ、鬼頭を押しつけ腰を動かすだけの単純な動作なのに
「はぅっ....はっ....ふああぁぁはぁはぁ....いいっ.....」
奥さんは快感をもっと貪るように腰を持ち上げ、腰を突き上げる。
しだいに喘ぎ声が大きくなった。
「あああっ、ああっ、アウウッ! あっ、あああああっ!ああひぃぃぃつ..」

狂ったように全身をくねらせて泣きわめく奥さんをよそに、男はその巨根をすりつける。

「はっ、はぁ・・いぃぃっ... おかしくなるうぅぅぅっ」
奥さんは頭を振り乱し、ブリッジをするように腰を突き上げてる。

(すごいっ....これがっ...俺の奥さんなのか?)
男の巨根による単調な刺激で狂った様にあえぐ様子に驚き、俺は唖然とした。

奥さんのあえぎ声はもはや泣き声だった。
「・・・ねぇ・・・・ねぇ・・・・うっ・・・ぅ」

いよいよ挿入かと思った時、男の舌が奥さんを味わい出した。
身体を這い、へそを嘗め、ヘアーへ近づいていった。
下半身に男の顔が近づくと、奥さんは自分から大きく脚を広げた。
男は彼女のなめらかな脚に舌を這わせ、そして股に顔をうずめた。

男の動きにあわせて腰が動いていた。

男は中指を挿入し、小刻みに抜き差しする。

「ああぁぁぁぁ・・・」

奥さんの息遣いが喘ぎに変わってくると
さらに人指し指も入れ、指を回しながら彼女のアソコを刺激する。
奥さんの喘ぎ声がだんだんに大きくなった。

「いいぃ・・いぃい・・あああーん・・・あああ・・・」

薬指まで入れられた時、奥さんの腰が大きく弾み、指の感触を味わうようにうねうねと動き出した。
「気持ちいいでしょう・・」

「・・すごいっ・・・いいよぅ・・・もっと指入れてっ・・指・・もっと・・・」

俺も前に指で刺激したことがあった。
その時は、2本入れただけで「痛い」と言われ、それ以来2本入れたことなどなかった。
それなのに、今、3本もくわえ込み、さらに求めているのだ。

男は薬指小指も束ねて4本入れる。
「・・ッグッ・・アアッ・・それ・・イイッ・・・もっと深く・・」

男はアソコを広げるように、乱暴なほどに指でかき回します。

「もっと・・・も、もっと奥」

男の持ち物が巨大だと知ってから、指で拡張される妄想は何度もした。
しかし、それが目の前で現実のものをして繰り広げられている。
どこまで奥さんのアソコは広がるんだ?

そして、男は想像すらしなかった行動に出た。
もう一方の手の指を2本、奥さんのアソコにつきさしたのだ。

「アッアッ…クゥ・・・・・・・・・」
痛がっているのか?

ねじるような動きで男が刺激を加えると、彼女はさらに激しく腰を振りたてて、
「あっあっあっあん・・・・!いっちゃうぅぅぅ!!!」

男が手首をさらに激しく動かしながら、舌を小刻みに動かしクリを刺激する。
時には強く吸い付くように・・・。

「駄目!だめだぁ?イキそう」「イッちゃう?」「イク????」
男は体を弓なりになる彼女を肘で押さえ、なおも激しく愛撫する。
「またイッチャう?」「もう駄目!イチャウよ?」
と連続で絶頂を迎えた彼女を離さず、よりいっそう激しく舌でクリを吸いつつ指を動かす。
「あ?またイク?またイク!」「あひぃぃぃぃいいいっっ、イッ・・・・クッ?」
奥さんは、今まで聞いたことも無い、獣のような喘ぎ声をあげ全身の筋肉を緊張させ、
腰を大きくバウンドさせると、両手で顔を隠し、放心状態に・・・

巨根

旦那が珍しく、会社の同僚の噂話しを私に聞かせてくれました。
結婚してもう5年立って、奥さんは子供が欲しくししょうがなくて、
それで産婦人科まで行って、旦那も調べてもらったらしいとの話しでした。
結局、奥さんも旦那も、二人とも異常はなくてどうもタイミングというか、
やり方が下手なんではという話しだったそうです。
「それで会社では、同僚で金を出し合って安産のお守りをプレゼントすることにしたんだ」と言います。
旦那は張り切って部屋にこもると、インターネットの通販で安産のお守りを注文していました。
数日たって、午後宅急便が届くと、包みにはなにも書いてなくて、品名にはコンピュータ機材と書いてありました。
宛名は確かに旦那の名前でしたが、一応は中身を確かめたほうがいいと思って、包みをほどいてみました。
すると中からでてきたのは木でできたこけしのようなものでした。
私はどうも変な形だと思ってよくよくみると、それは巨大な男根の根本に睾丸が二ついたもので、立てると男根が真上を向く置物でした。
私は、どうやらこれが旦那の言っていた安産のお守りらしいと気が付いて笑いが止まらなくなりました。
そのときいつも遊びに来ているが女友達来ました。
玄関先で、置物を見つけると笑い転げていました。
ひとしきり笑い終わると、「ねえ、これおもちゃでしょう、おもちゃでなくて、本物でこれくらい大きい人いるんだけど」
「ビデオあるんだけど見にこない、裏ビデオなんだけど」と言い出しました。
私は、これと同じくらいの実物と聞いて好奇心がわいてきました。
すこし迷いましたが、「そうね、見たいわ、ほんとにこんなに大きいの」と答えました。
「じゃあ、これから家にいらっしゃいよ」と女友達が言うので私達は近所の女友達の家まで一緒に行きました。
女友達がドアを開けたとき私は一応「おじゃまします」と部屋の中に声をかけました。
ちょうど旦那の男は、休みだったせいか、まだパジャマすがたで部屋をうろうろしていました。
女友達は私は寝室に入れると、男を居間に追い出しました。
寝室のビデオをつけると大画面にラブホテルの一室らしい風景が映りました。
女友達はビデオを早送りさせると、巨大な男根を口にくわえている女性の顔が映っていました。
私は、その女性が女友達本人なのにすぐに気が付いてびっくりしました。
「これ裏ビデオなんだけどね、まだ結婚前に撮ったの、巨根の男優さんいるから、やってみないかって言われてね。
「すっごくおおきいって言われてねそんで、一度は体験してみたくて、ビデオに出たの」
「どうすごいでしょう、入った時の感触がまたすごいのよ、ホント、もう子供の頭が入ってくるみたいで、それも奧までずしんと響くのよ」と女友達は私の膝の上に手を載せてささやいて来ました。
「どう想像してごらんなさいよ、このすごいのがあなたの中に収まるのを」と言いながら膝に載せた手がゆっくりと動いてきました。
すると女友達は「どうあなたもこんな大きいの試してみたいでしょう、紹介してあげましょうか」と言い出しました。
私が返事をせずにビデオを見ていると、女友達はまたビデオを早送りしました。
今度は巨大な男根が花園に深く挿入されていのを男性を後ろからお尻ごしに撮った場面でした。。
「どう紹介してあげるわよ、あなたも一度体験してごらんなさいよこんなすごいの、旦那だけが男じゃないのよ」と言われて、私は「そうですね、体験してみたいですね、」と小さい声で答えました。
女友達の指先に責められて、私が小さく声を上げると様子を聞きつけた男が寝室に入ってきました。
これはまずいと思って、ビデオを止めようとしまた。
しかし女友達は平気な顔で、「心配いらないのよ、このビデオに映ってるのは男の愛称なの」と言います。
「男の愛称は裏ビデオの男優してたのよ、それで私と知り合ったってわけね。ねえ、あなた私の愛称も体験したいんですって、あなたのおっきいの」と言って男の方を見ました。
今度は男さんはそれをきいてうなずくと、いきなり私を床に押し倒しました。
私の子宮は男に乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなりました。
私の期待を裏切るように、ゆっくりとした波が私の感触を楽しむように打ち寄せてきました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
支配者の欲望に従順に従うことだけが、私に許された最後の希望でした。
竜巻のような激しい勢いで吹き抜ける嵐の中では、もう逃げることもできませんでした。
支配者に従属するのが女の宿命だと、私は心のそこから思い知らされました。
天高くまで舞い上がった私の身体は、最後の瞬間を求めて宙を舞い続けました。
男は私の身体を征服すると最後の欲望を果たしました。

ビル君、やりすぎっス

俺の高校時代の情けねえ話。叩かれる覚悟はできてる。

うちの高校に交換留学生が来て、我が家がホストファミリーになったんだ。
ビル(本名はウィリアムというらしい)って名前で、マイアミ出身。
WASPってのか?あっちのドラマとかにそのまんま出てきそうな、
分かりやすいアメリカ人だった。

身長185cmくらいで、暇さえあれば筋トレやってるから、
細身ながらかなり筋骨隆々。茶色がかった金髪に緑の瞳(灰色っぽく見える)。
彫りが深くて…う?ん、元光GENJIの赤坂を白人にした感じか。
外人ってことを別にしても男前だったと思う。

外人自体が珍しい田舎だから、すぐ高校の人気者になって、
特に女子にとっちゃアイドル的存在に。歩くだけで黄色い声が飛ぶって感じだ。
となると普通、男子からはやっかみ半分、厳しい視線が向けられるもんだが、
その点ビルは立ち回りが上手だった。
男子でもうるさ型の奴とか、不良気取りの奴とかの間に積極的に入っていって、
仲良くなってたもんな。外人コンプの塊みたいな田舎の高校生だし、
手なずけるなんざ造作もないことだったのかもしれん。

ビル自身、頭の切れる奴だった。例えば奴には、何か失敗すると、
額と鼻に片手の指先を当て、上を向いて「オゥ!」と呻くクセがあったんだ。
いかにもな振る舞いが面白くて、俺たちもしょっちゅうマネして「オゥ!」
なんてやってた。普通そういうことされたら不愉快に感じるよな。
でもビル、内心ムッとしてたとは思うが、それが「ギャグ」になると気づくや、
逆に「つかみネタ」にしてた。そういう柔軟さはあった奴だ。

俺はといえば、なんていうかアイドルのマネジャー的?存在になってた。
「ビルって、なに食べてんの?」(普通の和食も平気だったが、餅は食えない)
「どんな音楽聞いてんの?」(80年代ロックが好き)とか、
女子どもがうるさく聞いてくるし。そんなこと自分で聞けよ!
中には「どんな下着履いてんの?」(柄物のボクサーパンツ)なんて
聞いてくるスケベもいたな。

最初は24時間ついててやらんと…なんて気負ってたが、すぐ距離感はつかめた。
俺は俺で当時、同級生の女子と付き合ってて、部屋でセックスなんざするわけだ。
初めはビルも入れて3人でデートしたりしてたんだが、いざヤルとなって、
どう説明しようかと思ったら、その辺はさっと感づいて部屋を空けてくれたしな。
ビルはビルで週末は自転車乗って勝手に遊びに行ったり、
俺や家族に過度の負担を掛けないよう配慮してくれてたみたい。

うちの母親も、最初は「ガイジンさんを迎える」って緊張して、
家でも化粧してたんだが、すぐ慣れて「日本語の勉強よ♪」なんて
買い物を言いつけたりしてた。

ただ、とにかくモテるもんだから、トラブルもあったな。
ある日、親友のAが「彼女がビルとデートしてた」と俺に相談してきたんだ。
A彼女は別のクラスなんだが、何でも「ビルと遊びに行くの♪」って理由で、
Aとの約束を断ってきたんだとか。
デートといっても2人でサイクリングに行っただけらしいが、
それでも彼氏としちゃ面白くないよな。

彼女に言ってもラチが開かないんで、俺とビルを交えた4人で話したんだ。
ビルは「だって、彼女が日時とか指定してきたんだぜ?」と驚いた表情。
A彼女はといえば、悪びれる様子もなく「ようやく順番が回ってきたのよ」
「Aとはいつでも会えるじゃない!」なんて言い張る。
一応、会話は英語で、俺が怪しい通訳を務めたんだが。

そこで判明した事実。どうやら校内じゃ、クラスや同学年はもちろん、
上級生女子も参加したビルの「ファンクラブ」みたいなものがあったらしい。
そのクラブで談合して、順番を決めてビルをデートに誘い出してたそうな。

ファンクラブにはA彼女だけじゃなく、彼氏持ちの女子が何人(何十人?)も。
当然、男にすりゃ「なんで俺を差し置いてガイジンと…」ってなるよな。
案の定、A以外にも似たような立場に置かれた男が何人も出て、
そのたびちょっとした揉め事になりかけた。

ビルにしてみりゃ、勝手にローテーション決められて、忙しい時間をやりくりして
半日お付き合いして、それで文句言われるのは納得いかないって感じだ。
それ以上に女どもの結束力がすごくて、文句を言おうものなら
「1カ月待ちで順番が来たのよ?今さら譲るなんて」
「別にエッチするわけじゃないんだし、グダグダ言わないでよ」と非難轟々。
結局、「ガイジンに嫉妬する情けねえ男」って見られるのがシャクなのか、
どの男もそれ以上に問題にすることはなかったが。

これが普通の男だったら、呼び出されて袋にされたかもしれんが、
留学生相手にはそうもいかんしな。
というか、下手に騒いだら女子全員を敵に回しそうな雰囲気だったし。
まあ、ビル本人もフレンドリーなキャラで、そんな彼氏連中にも気さくに
声を掛けてフォローしてたわけだが。それで矛を収める男も情けねえが。

もちろんビルだって、いつも品行方正にしてたわけじゃない。
一度、休日に街を歩いてたとき、ビルが女と歩いてるのを見かけたんだ。
一緒にいたのはB先輩。学校ナンバーワンの美人だ。
B先輩、日ごろは「同年代なんて相手にしてられないわ」って感じで、
大学生とか社会人とばかり付き合ってるというウワサの人。
まあ、田舎の高校じゃ珍しくギャル系…ってほどでもないけど、
膝上スカートが様になる人だったのは確かだ。
ビルとはお似合いのカップル…とまでは言わんが、他の生徒よか
一緒に歩いて釣り合いは取れてた。

もちろん夜になってから、ビルを尋問したよ「お前さ、B先輩とヤったの?」。
最初ははぐらかしてたが、しつこく問い質すと「絶対、誰にも言うなよ」と
釘を刺してから、デジカメを取り出した。
デジカメに入ってた動画は…おいおい、ハメ撮りじゃねえか!

アングルはあまり良くないが、B先輩がうっとりした表情でビルのチンポを
しゃぶってる。それからベッド上で1枚ずつ服を脱いで…さすがのスタイルだ。
オッパイも結構デカいし、乳首は黒ずんでるけど、ウエストから腰にかけての
ラインもキレイ。マン毛はアソコの周辺を覆うだけで薄かったな。

音声はなかったけど、チンポを入れると美形の顔を歪めてヨガるし、
ビルが腰を振ると口を半開きにして何度もイッてたようだった。
最後はビルがカメラに向かって、精液がたっぷり入った
ピンク色のコンドームを見せて終了。
これだけで1カ月分のオカズには不自由しないって衝撃映像だった。
次の日、学校でB先輩を見たら、思わず勃起しちまったぜ。

ビルの悪さはこれだけじゃなくて、デートに連れ出した女たちと
時どきハメてたらしい。俺もたまにハメ撮り画像を見せてもらった。
「絶対に誰にも言わない」って条件だったんだが、確かに言えない中身。
遊び人系の女だけじゃなく、どっちかと言えばマジメな感じの子もいたし。
ビルも「この子、処女だったぜ」なんて解説してくれることもあった。

困ったのは、俺の友達の彼女も何人かいたこと。約束は約束だから、
寝取られた男には何も言えないんだが、一応ビルには言ったよ。
「お前、これ洒落になんねえぞ」ってさ。
ビルは「だって、あっちから誘ってきたんだぜ」と涼しい顔。
実際そうなのかもしれんが、それでもなぁ。
まあ、友達彼女のヌード見て勃起してる俺には、何も言う資格ねえか。

それより気になったのは、俺の彼女がいないかってことだった。
ビルは「心配するな」って言ってたけど、彼女も冗談半分
「いいなぁ、アタシも順番待ちしたいわ」なんて言ってたから不安だった。

とはいえ品行方正って意味じゃ、俺も人のことは言えなかった。
さすがに彼女もいるし、学校内で変なことをするわけにはいかなかったけど、
校外じゃ「究極のモテ男」を利用させてもらったわけ。
日ごろはビビって声も掛けられない女子大生とかOLとか、
ビルと2人だと面白いようにナンパできたし。
大人の女とエッチしたのは初めてだったけど、これも日米同盟のおかげだ。

OL2人連れをナンパした時は、ビルを入れて4人でラブホで乱交も初体験。
女は2人ともビルとヤリたがって、俺は「ついで」だったけどな。
プライドも何もあったもんじゃねえが、俺1人だと絶対相手にしてもらえない。
ここは大人しく、おこぼれを拾うハイエナに徹した。

しかし、ビルのテクは凄かったな。いや、俺がハメられたわけじゃねえけどさ。
20センチはありそうな巨根(色は白っぽいけど)はそれだけで圧巻。
指テクとか舌テクとかも、よく分からんが俺とは全然違うみたい。
俺がどんなに頑張っても、OL女は「あん…あん…」って感じなのに、
ビルが相手だと半狂乱になってヨガってた。
エッチで女が潮を吹くとことか、失神するとことか初めて見たし。
確かに俺のチンポは15センチもないけど、どこがそんなに違うんだと、
かなり凹んだ。まあ、勉強にはなったけどな。

          +            +

そんな半年間も無事終わり、ビルは名残惜しみながら帰国した。
空港には女子が大挙して見送りに行くし、俺の母親は涙ぐんで別れを惜しむし。
う?ん、モテ男は羨ましいぜ…なんて思ってたんだが、
家に戻ってから部屋で奴の「忘れ物」を見つけたんだ。

小さな袋に入ったフラッシュメモリーが何本か。
意図的に置いてったわけじゃなく、単純に忘れたらしい。
「おっ!ハメ撮り動画♪」と期待に胸と股間を膨らませて、
パソコンで再生してみたんだ。

死ぬほど後悔した。中身は確かにハメ撮り動画だった。しかも音声付き。
どれも俺には見せてくれなかった「秘蔵」のやつらしい。

最初は「え?あいつも?」「うぉ!こいつも?」と驚きの連続だった。
東大進学確定と言われた秀才女とか、水泳でインターハイに出場した筋肉女とか、
校内じゃ有名な女が出てきたと思ったら、誰にも相手にされないキモヲタ女も。
ちなみに東大女は意外な巨乳で、日ごろのクソマジメな雰囲気とは打って変わって
「ああん…すごいのぉ…」なんてヨガってた。水泳女は俺より立派な筋肉美で、
硬そうなケツを突き出して後ろから貫かれてた。
ヲタ女は…思い出したくもないが、ヨガるのもアニメ声優を気取ってたな。

ただ次の瞬間、俺の表情が強張った。画面に出てきた貧乳女は親友Aの彼女。
あれだけ彼氏が嫌がってたのに、しっかりハメてやがる。それにしても胸ねえな。
おれもよく知ってる女だが、こんな表情見たことねえや。

そして次は…あぁ、やっぱり…俺の彼女だった。頭に100トンが落ちてきた。
まあ、決して美人とは言わんけど、それなりにラブラブだったはずなのに。
俺とのエッチじゃ見たことない恍惚の表情で巨根を頬張ったと思えば、
大股広げてイクわイクわ。「もっとぉ?、もっとぉ?」って…
俺とのエッチじゃ感じてなかったってことが、画像を見ただけで分かった。

死ぬほど落ち込んで見た次の画像は…おいおい担任だよ。
担任の女教師は30代前半くらい。確か旦那と息子がいたはず。
日ごろは校則にやかましい嫌味なオバハンが、なに教え子とハメてんだよ!
しかし、メガネを外すとそれなりの美人…つうか脱いだら結構いい体だったな。
オパーイの形もいいし、前から後ろからビルのチンポを突っ込まれて、
「ああぁん…ああぁん」ってうれし涙を流しながら感じてる。
ビルが出しても「もっと…もっと頂戴!」っておねだりしてた。

そしてトドメは…これは心の底から後悔した。
画面に現れた女は人生で一番見慣れた顔…俺の母親だった。
しかもロングバージョンだし。
母親は40歳。まあ美人っちゃあ美人だし、年の割に若く見られるけど
…それにしてもなあ。

ベッドの上で笑いながら1枚ずつ服を脱いで、下着姿のまま
「こっちいらっしゃいよ?」なんて呼びかけてる。
ビルが近づくと自分からボクサーパンツを脱がし、
飛び出したチンポをおいしそうに咥えたかと思うと、一心に頭を振りたてる。
そのまま口内発射するまで巨根を舐めたり吸ったり。信じられん…。

まるでストリッパーみたいに下着を外すと、ビルに命じられもしないのに
ベッド上でオナニーしてみせる母親。大股開きで「ねえ?早く頂戴よぉ?」と、
これまで聞いたこともない声を上げるし。そんな日本語通じてんのか?
それにしてもオッパイ大きいし、尻の形も良いし、思ったより肌もキレイ
…って、なんで俺が勃起すんだよ!

ビルがゆっくりハメると、これまでの女子高生やOLとは比べ物にならない
ヨガりぶりだ。あまり描写したくねえが、本当に獣のような声で狂いまくり。
ビルが2回放出しても「まだ…もっと…」ってどんだけ貪欲なんだよ。
最後は「生で…生で出して」っておねだりして、それに応えてビルも
3発目は中出ししてた。

ちなみに母親との絡み画像は、明らかに別の日付のもあった。
「今度、○○(俺のこと)が遅くなるのは水曜ね」なんて言ってたところを見ると、
日常的にハメてたんだと思う。

正直、全部見たら落ち込んだというか、頭が真っ白になったわ。
もちろん俺の彼女と寝たのも許せんし、Aとか友達の彼女に手を出したのも、
なんつうか裏切られた思いだった。

よっぽど友人らに全部ぶちまけようかと思ったけど、結局言えなかった。
映像見せたら信じたとは思うが、肝心のビルが帰国しちまったし、
下手すりゃ怒りの矛先が俺に向くかも…って思いもあった。
ああ、情けねえのは承知の上だよ。
それ以前に、俺もビルのおかげで浮気してイイ思いしたわけだしな。
ビルが酷いことしたのは動かせん事実だが、憎しみの対象になりづらい
ナイスガイだったし。まあ、結局は俺がヘタレだったわけだが。

もちろん彼女には問い質したよ。最初は「なに言ってんのよ?」なんて
否定してたけど、動画を見せたらアッサリ認めた。
ただ、許せないっつうかショックだったのは、
ビルじゃなくて彼女が誘ったってことだった。
せめて「強引にヤられた」くらい、嘘ついてほしかった。

まだ好きだったし、彼女も別れる気はなかったみたいだけど、結局は破局。
だってあの女、「ビルってさぁ、女の扱いは上手だし、エッチテクも凄いし…」
なんて、目をハートマークにして言いやがるし。
俺が怒り狂っても、ビルに抱かれたことは後悔しないって感じだったから、
こりゃダメだと俺もあきらめた。
別れを告げて、すがりつかれもしなかったってことは、
俺も愛想を尽かされてたのかもな。あぁ、情けねえ。

ちなみに彼女からの事情聴取で判明したこと。
全員じゃないかもしれんが、ファンクラブの女子はほとんどビルとハメてた。
しかも、互いに「棒姉妹」ってことも知ってた。さすがに担任や俺の母親と
ハメてたことは知らなかったはずだが。知らぬは彼氏ばかり…ってか。

結局、俺に残されたのは、彼女にフラれた心の傷と、少しばかりの女性経験と、
多量のエロ動画。悲しいけど、ズリネタには当面困ることはなかった。
東大女や担任や、なぜか俺の母親もズリネタになったのは、もっと悲しいけどな。

露出魔が普通Hにハマった

気弱な露出趣味ってのも困りものだ。いや、俺のことなんだが。
本当は公園や女子校前で披露したいくせに、とてもそんな度胸はない。

一度、公園でティンコ出したら通報されて、警察に事情を聴かれたんだよな。
その時は必死で「立小便しようとして…」と釈明して、説教だけで済んだけど、
完全にビビっちまった。情けねえ。

それ以来、もっぱら混浴温泉で発散してるんだが、
最近は水着可の施設が増えたよな。
俺にすりゃ女が水着だろうが湯浴み着だろうが、見られれば構わんのだけど、
下手に風呂場で露出するとフロントに通報されそうな雰囲気になるのは困る。

そこで数少ない成功例…というべきか、俺的には微妙なんだが。
学生時代、某田舎町の温泉宿に泊まった時の話だ。

宿には内風呂の男女別湯と露天の混浴があって、昼間から何度も露天に入ったけど、
シーズンオフの平日だし、来るのは爺婆や親父の団体、夫婦連ればかり。
こりゃ外れだと思った。

ダメもとで最後に行ったのは真夜中過ぎだったかな。
案の定、誰もいなかったから、露天で普通にゆっくりしてると、
脱衣所から女の声がしたわけ。待った甲斐があった?と色めきたったね。

「おじゃましま?す」「どおぞ」
入ってきたのは2人連れの女で、どっちも主婦っぽい雰囲気。
ここで女子高生を期待するのは高望みってもんだ。
1人は30手前くらい。身長は普通だがスリム体型で顔はaiko似(以下aiko)。
もう1人は30代半ばくらいか。小柄でポチャな感じの宮崎美子似(以下美子)。
どっちかと言えば美人の部類かもしれんが、まあ凡人の範囲内だから期待すんな。
タオル可だったから、2人とも当然のように軍艦巻きだった。

「どちらから来たんですか?」
話しかけてきたのは主婦連のほうだった。本当は声も掛けずに
見せるだけってのが理想なんだが、無視するわけにもいかず応じる。
2人は家族連れで来た近所のママ友達。旦那と子供を部屋に残して、
深夜の露天へ繰り出したそうな。かなり飲んでるみたいだった。

細かなやり取りは省略するけど、女2人はまず俺の体にやたら興味を持った。
「すごい体ね。何かやってるの?」体育会系の筋肉バカなだけだが、
「小島よしおみたい」と言われたのにゃ凹んだ。
確かに顔は濃いめだが、あそこまでキモくねえぞ…たぶん。

とはいえ、妙に打ち解けて「見せ逃げ」しづらい雰囲気になったので作戦変更。
茹だったふりして湯船の縁に腰を掛けてみる。
もちろん股間にタオルを乗せてるが、白くて薄い安物。
濡れて体に張り付いた布地を通し、ティンコの輪郭が薄っすらと見えてた。

女ってこういうとき、幼女から老女まで絶対に股間を注視するよな。
2人も例外じゃなく、俺が腰掛けると同時に視線が下腹部に移るのが分かった。
つっても平然と品定めするような目つきは、百戦錬磨の主婦ならではか。

ちなみに俺のティンコ、長さは20?弱で太さも結構あるが、
サイズより硬さと角度が売り。露出趣味にも色々あるんだろうけど、
俺の場合、短小ティンコを嘲笑されて萌えるM趣味じゃなく、
デカチンに目を剥く女の様子を見て恍惚とするタイプだ。
はい、変態っス。僻まないでね♪

俺と女の距離はおよそ2メートル。
普通に会話しながら手を後ろに突いて体を伸ばすと、腰のタオルが揺れ、
女の視線が突き刺さる。う?ん、この「見られ感」がたまらん…と思ったら、
股間に血流が集まり、ブラブラしてたティンコがむっくり起き上がり始めた。

俺の法則なんだが、ティンコの角度と視線の鋭さは比例するよな。
タオルが持ち上がると、aikoは肘で美子を小突きながら観察。
美子は口を半開きにしたまま、視線は俺の股間に固定してる。

ここからは一瞬ごとのスリル。気弱な女ならそそくさと退散するし、
ヤバい雰囲気になったら俺が逃げださにゃならん。
「変質者がいる」って宿に訴え出られても困るし…って、どこまでヘタレなんだよ。

女2人は小声で何か話してたが、さすがに茹だってきたのか、
まず美子、次いでaikoが立ち上がり、俺に少し近づくと湯船の縁に腰掛けた。
湯船のコーナーを挟む形で、俺との距離は1メートルほど。
相変わらず俺の股間をチラチラ見てる。

すぐに通報されることはない…と判断した俺は、もう少し居座ることにした。
という間にも、女に見られる快感にティンコの角度は45度にまで上昇。
女の視線はさらに鋭さを増す。美子なんて俺と普通に会話しながらガン見してるし。

まったく気付かぬふりで言葉を交わしながら、俺も女たちを観察した。
2人とも軍艦巻きのタオルは小さめで、脚は太股の中ほどまで露出してる。
aikoは小麦色とまではいかないが、やや黒めの肌。
胸は普通だけど全体的に細くて、結構な美脚だったな。
美子の方は色白で太め…ってほどでもないか。ただ、むっちり感があって、
タオルに包まれたオパーイもデカそうだ。
くっきり分かる胸の谷間を見てたら、ティンコはほぼ垂直にまで起立しちまった。

股間は完全にテントを張ってる。このままオナを見せつけるか、退散するか。
機会をうかがい始めたら、先に指摘してきたのは美子だった。
「ねえ…結構すごくない?」

「え…そうっスか?」
逃げ遅れた…焦った俺は、とぼけるしかない。
「うん、すごいよ」
aikoも続けた。つうか奥さん、指差さなくても…。
退散の機会を逸したまま、無遠慮な視線にさらされたティンコは硬さを増す。

変質者認定→通報コンボを避けるには、女を退かせねば
…と浅知恵をめぐらせた俺は、冗談めかして言ってみた。
「見たいっスか?」

「うん♪」
笑顔で頷くaiko。
『やだあ?』『冗談っスよ、あはは』
と笑って退散…てなシナリオを描いてた俺がアフォだった。

往生した俺は、苦し紛れに「俺だけ見せるの?」と反撃。
これでさすがに矛を収めるだろ…と思ったら、
にやりと笑った美子がチラリとaikoを見て、軍艦巻きのタオルを下にずらした。
オパーイが半分くらいご開帳。情けなくも勃起度はマックスに達した。

ここで釈明。
「露出趣味なら見られたいんじゃねえの?」という疑問はあると思う。
ここいらへんが微妙なんだが、俺の場合は露出する自分を「覗かれる」ことに
興奮するわけで、間近でガン見されたら逆に萎縮するのだ。
勃起したまま言っても説得力に欠けるか。ヘタレで悪かった。

とはいえ、ここで引くわけにはいかないので最後の手段。
つうか「見たい」と言われて見せたんなら、通報はないと開き直った部分もあった。

「ははは…」
乾いた笑いを浮かべながら、俺は股間のタオルを取って顔を拭った。
当然、股間はご開帳。女たちは、腹に着くほど反り返ったティンコを直視した。
望んだシチュエーションじゃないとはいえ、見られるのはやはり気持ちいい。
黒ずんだ竿に血管が浮き出てきた。

「すごい…ね」
美子が呟くと、aikoが黙って頷く。
「俺だけ?」
見せちまって少し気が楽になった俺は、もう一度聞いてみた。

「ふふ…」
笑いながら美子が、ゆっくりとタオルを外した。
プルンという音が出そうな勢いで、Eはありそうなオパーイが飛び出す。
ちょっと垂れ気味で乳首の色も濃いめだけど、そこが妙にイヤらしい。
彼女に促され、aikoもおずおずとタオルを取った。
こっちの胸はCくらいだが、薄い色の乳首がツンと上を向いて、
形は美子より上だったな。

ここでネタ認定されても仕方ないんだが、まあとにかく続きだ。

「いいっスねえ」
俺も遠慮なく観察させてもらった。
女たちも開き直ったらしく、タオルを完全に外して脇に置く。
シモの毛は美子のが濃いめで、aikoはどっちかといえば薄めか。

『よおし、それならオナを見せつけるまで』
俺は女に近づきながら座り直すと、ギンギンの勃起に手を添えて
ゆっくりと上下に動かしてみた。小娘なら手で顔を覆うかもしれんが、
さすがは主婦。身を乗り出すようにして観察してる。

「もっと近くで見ます?」
俺に言われるまでもないって感じで、2人は俺の前に移動。
ちょっと酒臭いが、こういう見られ方も悪くない。
ただ、見られながら出すという俺の目論みは、間もなく破綻した。
真ん前にしゃがみ込んで観察してた美子が、「へへっ♪」と笑いながら
俺の膝に置いてた手を伸ばす。
いえ奥さん、うちの店じゃタッチ厳禁ですぜ…と止める間もなく、
白い手が勃起の先端を握った。
それを見たaikoも黒ずんだ竿の根元あたりをギュッ。

俺もヘルスや性感には行ってたから、手コキの良さを知らんわけじゃねえ。
が、この日は見せながらオナる気まんまんで来たわけで、
開き直ったと言いながら快感と当惑で混乱する俺。
そんな情けない気持ちに気づく素振りもなく、2人はティンコをいじり始めた。

「オチン○ンってこんなに硬くなるのねぇ」
わけの分からない感想を漏らす美子。
「うちの旦那の倍はあるかも」
比較するaiko。さすがに倍はないでしょう…いや、長さと直径が1.3倍なら
体積は3乗だから2倍を超えるか…などと考える俺もわけ分からん。
つうかaikoサン、玉袋を手のひらでポンポン持ち上げないでほしいんですけど。

説明が長いし嘘っぽい?その気持ちは分かる。
無駄な時間を費やさせてスマンかった。でも、せっかくだから続ける。

俺の右側にaiko、左側に美子。触られてばかりもシャクなので、
美子を引き寄せてオパーイをムギュ。柔らかさに少し感動した。
かなりの巨乳を持ち上げるように揉みながら、色素沈着した乳首をいじる。
「ううぅ?ん」
鼻を鳴らしながら、美子が俺の首に腕を絡ませてきた。
どうでもいいけど奥さん、酒臭いよ。

ティンコ独占状態のaikoは、舌なめずりをしながら勃起に両手を添えると、
先端をペロリ。亀頭に舌を這わせてから、ゆっくりゆっくりと
太い竿を口の中に沈めていった。

いやまあ気持ち良いのは確かだけど、なんつうかフィールドが違うというか、
S男が浣腸されるような気分(?)。なので、興奮してたのは事実だが、
それは「普通の男」としての興奮であって、変態魂が揺さぶられたわけじゃ…
そんなの関係ねえっ!てか?

aikoのフェラは…まあ普通かな。気持ち良いけど口内発射するほどじゃない。
まあ、素人じゃこんなもんだろ。
ティンコを舐められながら、俺は美子と舌を絡ませオパーイを揉みまくる。
そのまま勃起してきた乳首を口に含んで、手を女の股間に這わせた。
濃い陰毛を掻き分け指を差し込むと、この粘りは…お湯じゃねえぞ♪

「いいぃ…ああぁ…」
美子サン、ちょっと声が大きいっス。

俺が手マンに集中してる間に、aikoは口からティンコを出すと、
俺の膝に跨るように乗ってきた。そのまま勃起の角度を調整し、
亀頭を膣に当てると…ズブズブズブ…。

「ああぁ…硬いぃ…」
口に出さずとも分かってます…つうか奥さん、ゴムなしで大丈夫なの?
もちろん、そのときの俺にそこまで考える余裕はなかったけどな。
美子の肥大した乳首を吸いたてながら、2本指をマン湖に出し入れすると、
声がさらに高くなった。

膝の上では、ティンコを挿入したままaikoが腰を上下させてる。
かなり激しい動きだったから、美子の乳首を咥えたまま、
片手でaikoの腰を抱くように支えた。小さくて丸い尻肉の感触はグッドだ。

「いやぁん!だめえぇぇ?!」
aikoの腰の動きが激しさを増したと思ったら、予告もなく(予告されても困るが)
背中を反らせて全身痙攣。あ?あ、イッちゃったのね。
…と、緊張が解けたからでもないが、俺のティンコからもドクドクッと、
ザーメン君が勢いよく噴き出した。やべえ、中出しだよ。
腰掛けた俺と向き合う姿勢で膝に跨ったまま、肩に頭を預け放心状態のaiko。
俺も脱力して、そのまま湯船の中に座り込んだ。

「今度は私の番よぉ」
aikoを押しのけるようにどかせ、代わりに美子が俺に跨る。
1日平均5回のオナニストでもある俺のティンコは、まったく衰える気配がない。
美子は湯の中で勃起をつかみ、膣口にあてがうと一気に腰を沈めた。
ニュププ…美子の体はaikoより太めだが、アソコの締まりはこっちが上だ。

「ああぁ…太いのぉ…」
だから奥さん、声大きいし、激しく体を上下させるとお湯が飛び跳ねるって。
などと考えながらも俺は、隣に並ぶように腰を下ろしたaikoのオパーイを揉み、
乳首を吸う。決して巨乳ではないが、誇張でなく美乳だし手触りもいい。

膝の上で美子さんの動きが早まった。勃起を奥まで突っ込むと、
激しく腰を前後に振る。デカチンと膣壁がものすごい勢いで擦れる
…うおおおお…これはソープ嬢並みの腰使い。

「いいのぉ?!いっちゃううぅぅ!」
これ以上ないほど深く差し込んだまま、美子さんは俺を強く抱き締めて、
体を何度かビクッと震わせた。その瞬間、俺のティンコも膣の中で弾け、
さっきより大量のザーメン君をぶちまけた。もう中出しでも何でもいいや。

さすがに憔悴して立ち上がった俺を引き止めるように、aikoも立ち上がると
俺の首に腕を絡ませて唇を押し付けてきた。口が栗の花臭え
…って本物の栗の花は知らないけど。
美子といえば、俺の腰に抱きつくと、萎えかけた勃起を咥えてしゃぶりまくる。
正直、フェラテクは美子の勝ち。いったん水平にまで角度を落としたティンコは、
すぐにグイッと鎌首をもたげた。若いな?俺も。

いや、もうネタ認定でも何でも構わんよ。
覗かれ露出趣味の俺にすりゃ、自慢にもならねえ話だし。

変態趣味はしばらく置いておくことに決めた俺は、aikoを後ろに向かせる。
aikoは両手で湯船の縁をつかみ、両脚を開いて腰を突き出してる。
う?ん、尻の形もいいね。丸く小さい尻肉を左右に開いて、俺は腰を突き出した。
再びマックスにまで肥大したティンコが、ズブズブと膣に埋め込まれていった。

「ああん…いいわぁ…」
腰を手で支えながら腰を前後に動かすと、aikoは地面に顔を擦り付けるようにして
声を漏らす。美子は縁に腰掛けたまま大股を開き、片手でオパーイを揉みながら、
もう片手で自分のアソコをいじってた。
美的にはaikoの体が上だが、なぜか崩れかけの美子の方が劣情をそそる。

やがてaikoが悲鳴のような声を上げ、背を反らせて痙攣。
構わず後ろからオパーイを握り、腰をさらに激しく動かすと、またまたイッた。
4回目の絶頂で、俺もようやく射精。aikoは縁に突っ伏すように崩れ落ちる。

荒い息を吐くaikoを横目に、俺はそのまま美子にのしかかった。
正直、バックでaikoを突きながら美子のオナを見て、
どうしようもなく興奮しちまった。さっきよりも勃起度がアップしてたかも。

「うう?ん、してぇ?」
仰向けに寝転んだ美子は、体を重ねてきた俺を抱き締めるとキスの嵐。
舌を絡ませながら、俺は「これ以上無理」ってくらい広げた
美子の両脚の間に体を入れ、そのままデカチンを突っ込んだ。

「あああぁ、欲しかったのぉ」
って奥さん、さっきもあげたじゃん。
粘液にまみれた膣壁にティンコが包まれる。

恥ずかしい話、これまで経験した女の数(風俗嬢を除く)は片手ほど。
だから偉そうなことは言えないんだが、それでもこんな気持ちいいマン湖は
初めてだった。

「ひいいぃ…すごいのおぉ」
かすれ気味の声も欲情を高めるばかり。もう宿に聞こえてもいいや
…と破れかぶれになってたな。
唇を吸いながら垂れ気味のオパーイを揉み、ティンコを膣に出し入れする。
美子はイクたびに俺の体を強く抱き締める。我慢できず俺もまたまた中出し。
それでも性欲は収まらず、勃起も萎える気配がない。
そのまま腰を動かし続けたら、美子がまた何度もイク。俺もまた射精感に襲われ…

結局、美子の中じゃ正常位で4回も出た。オナは別として最長不倒記録だ。
美子は10回以上イッたんじゃねえか。
途中から気が付いたaikoが、横であきれた顔で見入ってたな。

精液と愛液でドロドロになった床に湯を流し、
風呂場を出たのは午前2時を回ってたと思う。
よっぽど、そのまま2人…ダメなら美子だけでも部屋に連れ込んで
続きをしたい気分だったが、2人とも部屋に家族を残してるわけで、
脱衣所でお別れとなった。

部屋に戻り際、2人は俺と連絡先を交換して順番に濃厚なキス。
中でも美子は、俺とのセクースが気に入ったらしく、
耳元で「また…絶対しようね♪」と囁いてくれた。
興奮が鎮まらないので、部屋に戻ってからオナろうとしたんだが、
さすがにドライオーガズムってやつか?ザーメン君は枯渇してたな。

野外で複数プレーではあったが、これまで変態を自認してた俺が、
初めてハマった「まっとうなセクース」。
その後も露出趣味は止められないが、週1だった温泉巡りは月1に減った。
その代わりと言っちゃなんだが、意外とご近所さんだったaiko&美子とは、
時間を見つけて会ってる。

1対1のときもあれば、3Pもする。aikoは温泉の分を取り返すつもりか、
会うたび激しく求めてくるし、美子とは何回でもできそうなほど体の相性が最高。
この2人のおかげというか、2人のせいで、
俺が変態道から破門される日も近いかもしれねえ。

いや、だからネタじゃないんだけどね。もうどっちでもいいや。

玉の輿喰い

俺の友人Pは、ちょっと変わった性的嗜好の持ち主だ。
説明が難しいんだが、「玉の輿喰い」とでも言えばいいか。

「人妻喰い」っているよな。人様の奥方を掠め取ることに
この上ない興奮を覚える輩。まあ、俺がそうなんだが。
あと「セレブ喰い」っつうか、社交界にうまく潜り込んで、
大物女優とか女性実業家とか女流作家とか、
その手の有名どころばかりを狙ってハメる友人もいる。

Pの場合はその折衷型みたいな感じなんだが、
簡単に言うと「旦那が有名人か金持ちの成り上がり奥様」を
専門に喰ってる。

あまり詳しく書けなくて申し訳ないが、Pは20代後半。
某高級ヘアサロングループに勤めてる美容師だ。
要は客に手を出してるわけだな。

Pは都内の2店舗に掛け持ちで出てるんだが、
どっちも「セレブ御用達」の店として知られてる。
有名女優や女性国会議員も来るが、その手の客は同僚の別の美容師が担当。
雑誌で「カリスマ美容師」なんて取り上げられてるのも、
この同僚のほうだ。
Pはもっぱら富裕層の夫人を任されてるが、腕は確かだし
何と言っても男前だから、客の評判は良いらしい。
まあ、その評判の背景が問題なんだが。

Pが女を落とすテクはケースバイケースだが、大まかに言うと、
何度か自分が担当して親しくなり、向こうが指名してくるまで
気に入ってもらえた客の中からターゲットを選ぶ。
年代は20代から50代(!)まで幅広い。
仲良くなったら仕事絡み(ヘアケアの相談とか)の理由をつけて
店外で会うんだが、これで6割の奥様が喰われる。
残る4割も全員2回目で喰われるな。

喰う相手は上場企業の社長夫人や、医師や弁護士の奥様が多いが、
旦那どもの職業は多種多彩。
プロスポーツ選手、俳優、ミュージシャン、デザイナー、作家、大学教授
…どれもこれも、テレビや雑誌でお馴染みの面々だ。
騎手とか華道の家元、大相撲の幕内力士、人気漫画家なんてのもいたし、
ここだけの話、かなり有名どころを含め国会議員のセンセイも何人かいる。

共通してるのは、旦那は各界のトップ級だが、奥様は素人さん
…OLとか家事手伝いとか看護師とか、一般人出身ってことか。
最近じゃ紳助の番組や「豪邸拝見」系でテレビ出演する人もいるが、
どれも旦那とセットだしな。
中には元国際線客室乗務員や、アルバイトでモデルをしてた人もいるけど、
今の地位が「旦那あってこそ」ってのには変わりない。

もう一つ共通点を挙げれば、喰われた奥様が例外なく
「熱心なリピーター」になるってこと。
もちろん店の客としてだけじゃなく、Pのセックス相手としてもだ。
陳腐な表現だが、虜というか奴隷というか…とにかくメロメロになる。

奥様がたの気持ちも分からんではない。
Pはルックスだけじゃなく頭も切れるし、話題も豊富で話術も巧み。
だがやっぱり、彼女らが依存症になるのはセックスだな。

まずモノが一級品だ。日本人としちゃあ明らかに巨根の部類に入るし、
太さ、亀頭のデカさ、角度、硬さ、持続力…どれを取っても半端じゃない。
指や口のテクも天才的。ただ、デカさやテクだけなら、
AV男優とか他にも凄い奴はいくらでもいるわけで、
Pの凄さは相手に合わせてスタイルを操る変幻自在さ…と俺は思う。

ハメてる最中はもちろん、前後を含めて女を最高に興奮させる
…2人きりになってから家に帰すまで良い気分でい続けさせるってのは、
俺たち凡人にゃ真似できない芸当だ。

説明しづらいから具体例を挙げようか。

▽某IT企業社長夫人(40代前半)の場合=とにかく荒々しい抱き方。
 高級ブランドの服を破りこそしなかったが、剥ぎ取るように脱がせ、
 シャワーも浴びずにベッドへ放り投げた。女は胸も腹も弛んでたし、
 乳首はデカくて黒ずんでたが、表情や体型は妙にエロい。
 Pは細かな指テクで急所を刺激しながらも、基本かなり乱暴に攻め立てた。
 挿入も激しく短く、1回戦15分くらいでメチャクチャに腰を振り立てると
 生で中出し。2時間で5回出して、そのたび失神させてた。

▽プロ野球選手夫人(30代半ば)の場合=ちなみに旦那は1億円プレーヤー。
 Pはしつこくじっくりと抱いてた。結構な巨乳でグラビアアイドルの
 15年後みたいな女だったが、優しく抱き寄せて耳元で色々と囁きながら、
 全身をくまなく愛撫。たっぷり時間を掛けて下の口からヨダレを
 十分垂れ流させてから、ゆっくりと巨根を挿入した。
 激しくはないが、腰を前後左右上下と微妙に動かしたり円を描くように
 回したり。時々止めて耳元でまた囁くと、女がビクッと反応する。
 結局、1時間以上ハメッぱなしで十数回はイカせてた。

▽開業医夫人(30代後半)=かなりの美人。スレンダーだが貧乳だった。
 マン毛の濃さはメス猿並み。高飛車で気に食わない女だったが、
 Pはベッドの中じゃ「咥えろ」「脚を開け」とすべて命令口調で、
 プロ野球選手夫人とは対照的だったな。セックスはじらしにじらして、
 指と口だけで何度もイカせ、潮まで噴かせたが、モノを膣口に
 あてがって亀頭で刺激するだけ。
 最後は女が「お願い!頼むから、入れてぇ??!」と半狂乱になって
 懇願するのを待って、一気に貫通した。女は直後に昇天した。

なんで部外者の俺が、そんなことを知ってるのかって?
まあ、俺とPは餓鬼のころからの友達で、奴から色々と話してくるし、
奥様との痴態を隠し撮りした画像もよく見せてもらう。
それ以上に、俺もその場によく呼ばれるんだ。

2人がハメてるのをただ見てるだけの時もあるし、
リクエストがあれば見ながらオナニーしてやることもある。
もちろん俺が加わって3Pになったり、さらに人を呼んで乱交したり。
どれもこれも奥様の趣向次第だ。もっとも、俺が入ったところで
Pの引き立て役にしかならんのだが。

一度、某大手メーカー社長夫人(40代後半)が道楽でやってる料理教室の
生徒5人ほど集めて、俺とPと友達3人とで乱交したことがあった。
夫人はもちろん生徒も全員人妻で、年は20代から50代。
ただ、Pとハメた後の女は、俺の租チン(つっても15cm以上あるぞ)を
入れても感度がイマイチで凹んだ。

感心するのは、Pが店での接客を含めほんの短時間接触しただけで
「この女にはこんな対応」と選択できること。
もちろん、いつもベストの選択をしてるとは限らんが、
どの奥様もその最中は狂ったように悶えるし、「次はいつ会えるの?」
「○日にお店に行くから」ってなメールが毎日数十通来るのを見ると、
Pの眼力を認めないわけにはいかない。

          ※          ※

この手の女たちは「個人としての魅力を認めてもらいたがってる」
…とPは解説する。
どの奥様もそれなりの競争率を勝ち抜いて旦那に選ばれたわけで、
年増のオバさんを含め、たいてい外見は平均を大きく上回っている。
中には街を歩いてて、思わず振り返るほどの美人も結構いるし。

ただ、それでも所詮は「虎の衣を借る狐」で、
旦那がいなけりゃただのオバさんやおネエさんだ。
もちろん、例えばブランドメーカーの社長夫人で、自分で宝石や服を
デザインしてる人もいる。でも、それもやっぱり「社長夫人のご機嫌取り」で、
実際の作業はほとんどプロがやってるんだよな。
さっき書いた料理教室主宰の社長夫人もそう。
奥様個人には「社長に見初められた」以上の才能はない。

だからこそ、Pみたいな若くてイイ男に「1人の女」として
魅力を認められたら溺れちまう。セックスパートナーとしての魅力ってのは
一応、○○夫人という肩書きや経済力とは別の個人的資質
…とか思ってるんだろう。

こないだ見物した某大物代議士夫人なんて、
Pが耳元で「なんて素敵な体なんだ…」って囁いたら、
恍惚の表情で感激してたもんな。
まあ、色白でそこそこの美人だったとはいえ、50近いババアに
臆面もなくそんなことを言って、5回も6回もハメるPも凄いが。

Pに言わせれば、それ以外にも「玉の輿」組の奥様連中には、
股を開かせる条件があるという。

つまり、まず彼女らは基本的に経済力や社会的地位で旦那を選んだから、
旦那に「オトコ」としての魅力を感じてないケースが多い。
それに、旦那は旦那で外に女を作って勝手に遊んでるわけで、
奥様はセックスパートナーとしては放っておかれてるわけだ。

まあ、それ以前に奥様たちの貞操観念に大きな問題があるわけだが、
「人妻喰い」の俺にしてみりゃ、そんなもんは邪魔なだけだな。
ただ、奥様も奥様で、貞操観念に構ってられない悩みも多いそうだ。

つまり、出身階層の一般人からは羨ましがられる一方で、
「うまいことやりやがって」と怨嗟の対象になる。
半面、憧れだった社交界でも、本物の上流階級の女たち
…旧華族とか「深窓のご令嬢」と呼ばれる階層からは
「しょせん成り上がり」と冷たい目で見られる。
近づいてくるのは「自分も成り上がりたい」という女たちや、
旦那の地位や金が目当ての連中が多いわけだ。

こんな時、旦那なら何を言われようと「好きに言えば?
俺は腕と才能で勝負だ」と突っぱねることもできるし、
実際そうしてきた奴が多いんだろう。
だが、「○○夫人」としてしか見られない奥様には、
そういうバックボーンがないんだよな。
その辺も、Pから「女としての魅力」を認められた奥様たちが、
簡単にセックスの蟻地獄にハマる背景にはあると思う。

もちろん、Pの解説を「表面的」とけなすことは簡単だ。
俺も「そんな単純なものかよ」と思わないではない。
ただ、休日を含め毎日、朝から晩まで、仕事中と食事や睡眠の時間以外は
ビッシリと奥様との「予約」で埋まってるPの予定を見ると、
けなしてばかりもいられないと思う。
1日平均3人として1週間で21人、1ケ月で90人、1回2発で月180発だ。
俺もPの体力は化け物級だと感心するし、精神的にどこか歪んでるとも思う。

          ※          ※

Pが変わったのは5年ほど前、真剣に交際していた彼女に捨てられてから。
単純に言うと漫画みたいな話だが、要は将来を誓い合った彼女に
某IT企業経営の成金がちょっかいを出して、色々と修羅場を経た挙句
捨てられたわけだ。その成金、男としちゃ大したことなかったが、
最終的には金に負けたんだろう。
その女も女だが、Pの落ち込みようは酷かった。専門学校を休学して
「修行」と称してヨーロッパへ行き、半年後に帰国した時には
別人のようになってた。もともと真面目で女遊びもしない奴だったのに、
平気で女を乗り換えられる人間になってたもんな。

Pの「玉の輿喰い」が、彼女への復讐というのは一面的な見方だと思うし、
今の姿を見ると奴にも「セックス魔」としての素養があったんだろう。
でも、ほとんど求道者のように奥様を落としまくりハメまくる姿は、
病的を超えて怨念すら感じられる。

俺たちの心配は、Pが自分の怨念のために殺されないかということ。
基本的に生でハメるからエイズや性病も心配だが、それ以上に
ある日行方不明になって、東京湾の底に沈んでいないかってな。
Pの愛人…というか愛人の旦那のリストを見たら、
凄すぎて「東京湾」が冗談に聞こえなくなるんだから。

5P(3)8P編

5P

5P(2)アナル編


そんじゃ長いけどそこんとこはご理解を。

初めて8Pを経験したのは2年の夏の終わり頃。A君達とは1年の頃と変わらずエッチしてた。
新しく3人とやる事になったのは6月くらい。この3人は同じ部活の新しく入ってきた後輩。
ちなみに1年生とエッチな関係になったのは5人だったりする。最大は8Pだけどね。
1年生が入ってきた経緯とかは割愛します。長くなるので…

今までの4人と新しく入ったE君、F君、G君を連れて、B君の家にいった。
私は初めての8Pということで、かなりワクワクしてた。
体のあちこちをいじられながらB君の部屋にいった。
この日私は水着を持ってきていた。いわゆるスクール水着。
初めての8Pだし楽しもうと、男の子達にリクエストされてたからね。
ちなみにスク水エッチは前に何度かやってたりします。

私は男の子達の前で服を一枚ずつ脱いでいき、下着も脱いだ。
下着を脱ぐと歓声が上がり、何人かはすでに自分のアレをさすってた。
水着を着た。中学時代の水着なので、全体的にキツかったなぁ。
胸の谷間やお尻の割れ目は完全に見えている状態だった。

着替え終わると、立ったままの私にA君がパンパンに張ってる水着の上から胸を揉んできた。
C君も私の胸を揉みだし、D君水着をずらし、すでに濡れているあそことお尻をいじってきた。
B君とキスをし、私はもうすでに準備OKだった。
A君が1年生のE君達に「参加していいぞ」と言っていた。
先輩の許しがないとダメっていうワケではないけど、まだ緊張していたからね。
D君が「俺はアナルやるからお前は前やってみ」とE君に言った。
E君ははいと返事をして、私のあそこをいじりだした。
いつもの4人に比べるとまだぎこちなさはあったけど、それでも気持ちよかった。

D君とE君の指の動きが激しくなった。
私は声を挙げ、普通に立ってはいられずに腰を引いてた。
それでも二人の指は激しく動き、私はイった。
D君とE君の指が止まり、私はそのまま座り込んだ。私は笑いながら「いっちゃった」と言った。
D君が「んじゃ次は俺をいかせてよ」と大きくなったアレを取り出し、私の口に押し込んできた。
喉の奥までやられるが、私ももう慣れていて、逆に気持ちよかった。
目をつぶってて分からなかったが、また誰かが私のあそことお尻の穴をいじってきた。
手にはパンツ越しに誰かのアレをさすらされ、胸にも誰かのアレを押し付けられてた。
私は積極的に口や舌を動かし、D君の射精をうながした。
D君の吐息が漏れ出し、「かけるよ」と言ってアレを口から引き抜き、私の顔に射精。
D君のアレがビクビクと動き、私はD君のアレを口でお掃除した。

A君が「A子エロすぎ」と言って、アレを私の口に持ってきた。
私は「A君のおちんちんだってエロいよ」と言って口に含んだ。
B君とC君のアレをしごきつつ、E君は私のお尻とあそこ、F君とG君は自分で自分のをさすっていた。
D君が「FとGが我慢出来ないらしいぞ」と言った。
私は「触っていいんだよ」と二人に言った。
二人は恐る恐る私の胸を触ってきた。
私は二人の緊張を解くように、「気持ちいいよ」と言ってあげた。

私は鼻息が荒くなっていたが、周りも吐息を漏らしていた。
C君が「もう入れていいよな」と言って、私を仰向けに押し倒した。
A君はすぐに私の口にアレを再度入れ、C君もゴムを着けたアレを入れてきた。
B君は「あー俺ケツに入れたかったんだけど」と言っていたが、
C君は待てずに「すぐイクから待ってろよ」と言った。

C君は前かがみになって高速で突いてきた。
他の男の子達は私の体に触ったりしごいてほしそうだったが、C君のせいで出来ず、自分でしごいていた。
C君の高速ピストンはA君の方にも伝わっていたらしく、A君は今にもいきそうだった。
C君が「イクよ」と言って私の中でゴム射。
出し終わった後、その精液をゴムから押し出し、私の顔にかけた。
さらにA君も私の顔を持ち上げ、ピストンし、顔に射精。
私の顔は3人の精液でべとべとになった。
私はバックからゴーグルを取ってもらって着けた。
ちょっとアホだけど…これは射精シーンを見れるように持ってきたものだった。

B君が「こっちにも欲しいんじゃない?」と言って私のお尻をいじってきた。
私は腰をくねらせ、指で感じていた。
私が「欲しい」と言うと、B君がよしと言ってバックの体勢で私のお尻に入れてきた。
B君が「F、お前前に入れろよ。」と言って、さっきからしごいていたF君に言った。
F君が「入れますよ先輩」と言って私の前の穴に入れてきた。
私は声を漏らし、二人のアレを中で感じていた。
二人が腰を動かしてきた。
私があんあん喘いでいると、G君が「俺もう我慢出来ないっす」と言って口にアレを咥えさせた。
このG君、この男子の中で一番の巨根。前に測ったら19センチあった。
そのビンビンで超大きなアレを口に入れられた。太さもすごかった。

私は3人に犯され、感じていた。男の子3人は熱い吐息を漏らしてた。
B君が「ああ出る」と言って私の中でゴム出し。
F君も私の胸を揉みながら「先輩イク」と言ってゴム出し。
私は仰向けにされ、二人のゴムから精液を顔に垂らされた。
二人のアレをお掃除した後、「今日はもっとかけてやるぞ」とB君が言った。
G君が私に近づいてきて「俺も入れますよ」と言って前に入れてきた。
E君が「俺も…先輩のお尻いいですか?」と言ってきた。
私が「いいよ」と言うと、E君はゴムを付けて私の下に入り、アレを入れてきた。
私は二人の一年生に犯され、激しく感じていた。
A君が近づいてきて「1年二人に犯されてどんな気分だ?」と聞いてきた。
私は「すごい気持ちいいよ」と答えた。
「こんなにちんこ咥え込んで…A子はエロイ女だな」とA君が言った。
「みんなのせいだよ」と私が言うと、G君が「あ、先輩いきそう」と言った。
私は「ゴーグルの辺りにかけて」と言った。
G君が「ああ!」と激しくラストスパートをし、アレを抜いて私のゴーグル目掛けて射精。
先っちょの穴から精液が飛び出てくる瞬間を見た。

ゴーグルは精液で見えなくなったので、はずしました。
この後数人とやってほんのちょっと休憩。その時の私の顔は精液だらけで目も開けられなかった。
A君が「あーまた立ってきた」と言って私を仰向けに倒し、股を広げられた。
そしてA君が「どうせなら全員で回してみるか」と言った。
私も興味はあったが、男の子が萎えちゃうんじゃないかと思って言わなかった。

まずG君が下に入り、いきなり彼の巨根が私のお尻に入ってきた。
自然と「ああああ…」と声が出ちゃったね。
次にA君があそこに、F君が胸に挟みこんできた。
D君が私の口に押し込み、B君とE君は手に握らせた。C君は私の足でアレをごしごしさせてた。

みんながそれぞれ腰を動かし始めた。私はみんなに囲まれて、相当体が火照っていたし、実際かなり暑かったしね。
両手と舌を動かしながら、A君とG君のピストン運動でよがりまくった。
その度にD君はアレを深く突き刺した。ピストン運動もあってかなり奥まできて苦しかった…
私の手が止まるとB君とE君はその手の上から、自分の手でごしごし動かした。
胸のF君は、ピストン運動に揺られながらも、小刻みに胸でしごいてた。
口のD君とかなりキツキツだったけど、A君とG君のピストン運動で結構しごけてた。
C君は足の親指を使って、先っちょをいじらせてた。

G君のアレが大きいせいか、中で本当にぶつかってる気がした。
普段に比べかなり動きづらそうだったけど、それでも男の子達は腰を振り続けてた。
ふとみんなに犯されてると考えると、なんとも言えない感覚だった。
男の子達にハァハァという息づかいが激しくなってきて、G君かA君かが私を激しくついてきた。
A君が「出る!」と言ってゴム出し、続いてG君もそのままゴムで出した。
B君があそこに、C君がお尻に入れてきた。
私はもう理性がすっ飛んでたと思う。
それでも今の5人に犯されてて、気持ちいいっていう感覚はあった。
そしてD君がアレを口から抜いて顔射、B君とC君はゴム射。E君はお尻でイって、F君は胸でイった。

そんな感じ。もう一周やったけど、同じような内容なのでやめとく。
とにかく気持ちよかったし、何より暑くて汗だくだったねー。

魔界の戦士 陵辱編

魔界の戦士 陵辱編



 西暦1999年7月。
 それは、なにか得体の知れぬものであった。
 気の遠くなるような長い時間をかけて、何処ともしれぬ遙か宇宙の彼方より飛来したそれこそが、古の賢者がその著作の中で予言した未来だったのかもしれない。
 光はおろか、あらゆる電磁波にすら干渉することなく、秘やかに地球へ忍び寄った、全く不可触の純粋な精神エネルギー体は、星の瞬きが支配する荒涼として凍てつく真空の世界から、高層ビルディングが連立し、コンクリートとアスファルトにがっちりと塗り固められた大地へと舞い降りた。そして、そのまま音もなく地中深くに沈みこむと、ふたたび、今度はつかの間の眠りについた。その土地で安寧をむさぼる一千万以上の人々の誰一人に知られることもなく。

 その翌朝から、人間の世界は少しずつ様相を変えはじめた。
 まず、歴史の流れの中に忘れ去ってきたような奇怪な事件が、各地で頻発するようになった。狼憑き、吸血鬼、ポルターガイスト、人喰い鬼、さまよい歩く死人…、今では三流小説やパニック映画の題材にもならなくなった、そんな古くさいオカルト現象が、現実の恐怖として人々を襲いはじめた。そして、それに呼応するかのように、科学では解明できない能力をもった人々が、一斉にその秘められていた力を発揮しはじめた。その大多数は取るに足りない程度の微力を操るにすぎなかったが、ごく少数の本物の能力者も確かに存在し、時には人々を怪異から救うのに力を貸すこともあった。
 人類はその未知の力を畏れはしたが、それが現実の生活において利用できうる力であることに気がつくと、それらの力は徐々に人々の生活へと浸透していった。
 街角に奇妙な能力者の経営する呪い屋が建ち、魔法と科学の結合によるまったく新しいテクノロジーが開発され、製品化された。技術者達の懸命の努力によって、過去のあらゆるテクノロジーとはまったく異なる超科学の分野が押し開かれつつある。
 その一方で怪現象の発生はとどまることをしらずに増え続け、人々の生活を脅かし続けていた。各国政府は魔法技術を取り入れた武装組織を編成し、怪現象と対決した。同時に、魔法の応用テクノロジーは人類社会のダークサイドにも流れこみ、闇社会においても、能力者は貴重な存在として、もてはやされるようになっていった。
 そして、運命の夜から十年の歳月が流れた。



 新宿、歌舞伎町。
 この街から、ごくありふれた普通の人々の往来が消えてから、もう何年にもなる。眠ることのない街と呼ばれ、毎夜、何処からともなく集まってくる若者やサラリーマン達で大変な賑わいを見せていた頃の喧騒は、今はもうない。ただ、朽ち果てゆく街並みだけが、わずかにその面影を残している。
 街から消え失せたのは一般市民だけではなかった。女や薬を扱っていた売人や不法入国者といった、犯罪ギリギリの世界で暮らしていた者達も姿を消し、そんな人々に替わってこの街の新たな住人となったのは、他所ではとても陽の光の下では暮らしてはいけないような、そんな剣呑な連中ばかりであった。
 今では官憲すらも怖れて近づこうとはしない完全な無法地帯と化したエリアは、歌舞伎町を中心に徐々にその周囲へと広がり続けていて、いつしか、人々はその一帯を新宿ブラックタウンと呼ぶようになっていた。

 いっぱしの犯罪者面した強面の男達ですら恐れるという、夜の新宿BT。その深夜の歌舞伎町の、さらに奥まったところに入った細い路地を、一人の学生服の少年がのんびりと歩いていた。両側に並んで建つ古びたビルに何年も前から据えつけられたままの、今ではなんの意味もなくなった派手な色使いの電飾のわずかな生き残りの明かりだけが、月も出ていない闇夜の下で若々しい少年の顔をうっすらと照らしだしている。
 十七、八歳といったところだろうか。端正な顔立ちの中に、どこかきな臭い危険な匂いを感じさせるその相貌には、薄く開いた唇が微かな笑いの表情を形作っている。黒い詰め襟の胸元をはだけたままで、ゆったりと着込み、一振りの剥き身の直刀を右手にぶらりと下げたまま、少年はゆっくりと歩を進める。
「うおおおっ!」
 不気味なまでの夜の静けさ。不意に、それを複数の男達のだみ声が破った。
 少年の背後の路地から姿を現した十人を越える数の男の集団が、怒声をあげながら少年に向かって突進してくる。男達が腰だめに構えていたサイレンサー付きの短機関銃が、押し殺した駆動音を響かせながら鉛の弾を盛大に振り撒く。
 百発をこえる数の銃弾が、たった今まで少年が歩いていたあたりの路面へ殺到して、火花を散らした。亜音速で撃ち出された金属の塊が、何年も補修もされずに痛んだままになっているアスファルトを激しく抉って、弾ける。だが、既に、そこに少年の姿はない。
 少年は路地に面していた雑居ビルの強化ガラスの窓を頭から突き破って、一階のフロアに転がり込んでいた。昔は洋品店でもあったのであろう真っ暗な室内で勢いを殺さぬまま前に一転すると、雑多な廃材が散らばる店内を隣のビルに面している壁まで一息に走り抜けて、少年は、手にしていた直刀を円を描くように振るった。常人には目にも止まらぬような速さで繰り出されたチタン綱の刃は、鉄筋入りのコンクリートの壁を熔けたバターのように易々と切り開いていく。
 そうして、瞬く間に、三つ目のビルへ侵入をとげたところで、ふたたび背後から男達の怒声が聞こえはじめた。どうやら、少年が砕き割って飛び込んだ、かつてはショーウインドウだったガラス窓のあたりまでたどり着いたらしい。
(のろまな奴等だ…。)
 少年は、密かにそう呟くと、今度は先ほどの路地に面しているはずのスチール扉を切り開いた。
 そのまま、躊躇することなく路地に飛びだす。
 五十メートルほど左手に、サブマシンガンを構えガラスの破口から中の様子をうかがっている一団が見えた。
 周囲を警戒していたうちの一人が、少年の姿に気づき警告の叫び声をあげる。一斉に振り向いて銃口を振り回そうとする男達。だが、それは滑稽なほどに遅かった。
(バカが…)
 男達が銃口を少年に向かって振り向けようとする、そのわずかコンマ何秒かのタイムロスの間に、少年は男達との間の距離をつめきってしまっていた。少年が手にした鈍い金色の刃が、薄暗いネオンの明かりを反射してキラリと光った。次の瞬間には、男達のうちの何人かが、首や腹を切り裂かれて、断末魔の呻き声をあげながら冷たいアスファルトの路面に崩れ落ちていく。
 男達が着込んでいた防護呪符が刻まれた鉄片を編み込んだ防弾チョッキも、少年の振るう剣の前には、全くの無力だった。高度の生成技術と強力な魔法付加を与えられて生み出された文字通りの魔剣は、物理的な刃そのものが届かない距離にいる目標すらも易々と切り裂いて、一振りごとに数人の犠牲者を男達に強いる。
「ひっ、ひいいいっ!」
 男達は浮足だった。
 必死に短機関銃のトリガーを引き絞っても、素早いステップで移動しながら長剣で切りかかる少年の動きを捕らえることはできない。逆に仲間を誤射してしまう者すらいる。
 逃げだそうとした最後の男が切り倒されるのに、3秒とはかからなかった。完全武装の十数人の戦闘員を一瞬にして抹殺しつくした少年は、呼吸さえも変わらぬままで、何事もなかったようにふたたび歩きはじめた。めざす建物までは、もう、そう遠くはない。

「ひとつ、ふたつ、みっつ…。そう、命の要らない、おバカさんは全部でここのつなのね」
 セーラー服の少女は楽しげにそう呟いた。
 美しい少女だ。くせのない艶やかな漆黒の髪の毛は、まっすぐに腰まで伸びて、涼やかな夜風に吹かれてふわりと揺れる。
 薄暗い路地の一番奥まったところ。三方をビルに囲まれ袋小路になっているその突き当たりに、少女は一人立っていた。その全身が、内的な魔法力のレベルをあげていくにつれて、うっすらと淡い燐光を放ちはじめている。
 薔薇の花びらを思わせる少女のローズピンクの唇が、なにかを呟くように密やかに動いている。微かに聞こえる鈴の音のような心地よい声の響きが、世界のどの国のものとも異なる言葉を紡いでいく。
「エルラスト・グ・ルウム・インフォランシャリ・レン・レラレラ…」
 だだだだだっ。
 そんな涼やかな声音を押しつぶすように、激しい靴音があたりに響きはじめた。
 路地の入り口に、自動火器で重武装した男の一団が姿を見せる。
「へへっ、とうとう、追いつめたぜ。もう、逃げられやしねえぞ!」
 男達の一人が、目を血走らせながら、そう言って怒鳴った。
 全員が手にしたアサルトライフルの銃口を油断なく少女に向けながら、それぞれアイマスク型の暗視装置を装備した男達は、まともな明かりはひとつもない暗い路地へ、ゆっくりと侵入してくる。
「へっへっへ。噂どおりのいい女じゃねーか。裸になって詫びをいれれば、命だけは助けてやんねーともかぎらねーぜ、おい」
 男達が、自分たちの優位を確信して、どっと笑う。だが、少女は、それに嘲笑で答えた。
「あなた達、救いようのないバカばかりね。まだ、自分たちが誰を相手にしているのか、わかってないのね?」
「なにいっ!」
 一斉に気色ばむ男達。だが、少女は、うっすらと笑いを浮かべたままで言い放った。
「いいわ、誰を相手にしているのか教えてあげる。代金は、己の命であがなうがいい」
「やっちまえ!」
 男達が構えたサブマシンガンが一斉に火を噴いた。消音器で減衰された射撃音が、月のない夜の闇空に消えていく。
 十丁近い銃口から放たれたクロムキャップ加工された弾丸は、しかし、目に見えない壁に当たったかのように少女の眼前でむなしく弾けた。
「そんな玩具が通用すると思って?」
 少女はにっこりと微笑みながら、唱え続けていた呪文の最後のフレーズを完成させた。
「紅蓮の炎よ、我が刃となって敵を滅ぼせ!」
 その瞬間、少女を中心としてなにかが炸裂した。
 少女の足元に眩く浮かび上がった魔法陣から、灼熱の炎が猛烈な勢いで吹き出して、激しい渦を巻き上げた。爆炎は両横と背後のビル壁に押し出されるように、小路いっぱいを埋めつくす炎の奔流となって、男達に向かって襲いかかる。
 悲鳴を上げる余裕すらなかった。あらゆるものを灼きつくすのに十分な数千度にも達する魔法の業火に包まれた男達は、一瞬にして燃えあがり、たちまち一握りの塵灰と化していく。
「ほんと、おバカさんばかりなんだから…」
 そう言って美しい少女は、くすくすと哄った。
 少女が立っている足元のあたりのほんのわずかな部分だけはなにも変わってはいなかったが、それ以外の少女の周囲は、まるで別の世界のように惨たらしく変わり果ててしまっていた。
 アスファルトは熔け崩れ、そこに立っていたはずの男達の名残は、わずかに黒く燻る薄い陰のようなものしか残ってはいない。路地を囲んでいたビルの全ての窓は吹き飛ぶか熔け落ち、コンクリートの壁も黒く焼け焦げて、瞬間的な熱膨張による衝撃で崩れかけている。
 周囲を囲む熱せられたコンクリートからの余熱の放射で、余人ならば一秒も耐えられないであろう高温の熱風が周囲を満たしていた。魔法の爆炎が消え失せてもあたりをうめつくしたままの、そんな灼熱の嵐のなかで、少女は涼しげにくすくすと笑い続けていた。

 それぞれ一方的な殺戮でもって妨害を企てた男達を排除してからほどなくして、制服姿の少年と少女は、ほぼ同時に目指していた建物の前に姿をあらわしていた。この近辺ではごく珍しい、まだ真新しいビルディングだった。エントランスは床は大理石で、道路に面する壁には大きなガラス素材がふんだんに使われており、とても今の新宿に似つかわしいとは思えないデザインだ。
 建物の全ての明かりは消え落ち、なんの物音もせず、人の気配はないが、今夜の獲物に指定された男が、このビルの最上階にある会長室で息を潜めているのは間違いはない。
 防弾仕様になっているらしい強化ガラス製の両開きのドアの右横に、「清和会」と黒々と墨書された今時珍しい木製の看板が掛けられていた。その木肌の艶の色からして、かなり年期の入ったしろものであることは間違いないだろう。
 少年は躊躇することなく、手にした剣の一振りで、看板もろとも大きなガラス扉を二枚ともぶち破った。
 それを合図にとしめしあわせていたかのように、エントランスフロアの奧の暗闇に潜んでいた男達が、一斉に二人に向かって自動小銃を撃ちまくりはじめた。
 マズルから吹き出す炎が、暗いフロアで激しく瞬く。
 だが、少女の張り巡らした魔法障壁に虚しく銃弾が跳ね返され、男達が己の手にしている武器がなんの役にも立たないことを思い知らされた時には、一陣の黒い疾風と化した少年の身体は、密集した男達の間へと割り込んでしまっていた。
 少年が手に握るチタン合金の直刀が、きらりと金色に光る。次の瞬間には男達の半数が倒れ、そして次の一振りが終わったときには、もはや誰一人として立っているものはなかった。
「ほう、噂には聞いていたが、聞いてる以上にたいした腕だな」
 低い、しわがれた男の声が聞こえた。
 振り向いた少年の向こうに、一人のいかつい男が立っていた。まるでTVの時代劇の登場人物のような、紺色のシンプルな着流しに長差物という出で立ちは、どう見てもこの場所には不似合いだ。
「お前たちだろ、最近売り出し中の『スクールスイーパー』ってーのは」
 着流しの男の問いに、少年は無表情のままで答える。
「そんな名前を名乗った覚えはないね。で、あんたは?」
「朱雀のリョウ。ご同業さ、清和会側のだがね」
 その名前には聞き覚えがあった。この業界でも、かなり名の通った使い手の一人だ。だが、少年はリョウに向かって鼻で哄ってみせた。
「だったら、さっさとかかって来いよ。それとも、命請いのつもりかい?そうなら、さっさと行っちまいな。見逃してやるよ」
「それもいい考えなんだがな。この道で生きてくなら、お互い、そういうわけにもいかねーだろうぜ」
 男も嗤った。と、同時に、腰に吊った日本刀をすらりと引き抜く。名のある名匠に鍛えられたのであろう、綺麗にそった刀身には曇一つ見えず、凛とした冷たい輝きを放っている。これまでに数え切れないほどの血を吸ってきた自慢の業物だ。
 たん。
 先に仕掛けたのは、少年の方だった。
 大理石の床を蹴り、無造作に男との間合いを一気につめる。
 少年は横に構えた長剣を一気に振り抜いた。
 わずかな残像だけがようやく目に映るような素早い斬撃を、だが、男は最低限の動きでかわしながら、少年の背後に回り込むことに成功していた。
「まだまだ甘いぜ、坊主」
 ゴウッ!
 男の構えていた刀が一瞬の間スパークしたかと思うと、次の瞬間には巨大な炎の塊が少年の全身を押し包んでいた。
「ひゃーっはっはっは。どうだい坊主、リョウ様の火炎剣の味は。たっぷりと味わって地獄に落ちるがいいぜ」
 そう言いざま、少年の頭頂に向かって真っ赤に灼熱した刀身を真上から振り下ろす。
 だが、その必殺の一撃は、少年の額に達する前に、がっちりと受けとめられていた。少年の右手によって。
「き、貴様…」
「残念だったな。俺にはあんたの奥の手は通用しないようだぜ」
 少年は紅蓮の炎に包まれたままでニヤリと笑うと、刀身を掴んだ右手に力を込めた。オレンジ色に過熱した刃が、ぐにゃりと飴のように折れ曲がる。
「ひ、ひぃっ!」
 かすれた悲鳴を上げながら二、三歩後ずさった男の腹を、振り向きざまに振るった少年の剣が真っ二つに切り裂いていた。

 焼け焦げたビルの内装からぶすぶすと立ち昇る黒い煙が、夜の闇に吸い込まれるように消えていく。
 最近、新宿に進出してきたばかりの新興暴力組織、清和会を一晩で壊滅させるという荒仕事を難なくやり遂げた少年と少女を出迎えたのは、ひとめで清和会の構成員と同類とわかる黒ずくめの男の一団であった。
 その中でやや年かさの一人が進み出る。今回の依頼のクライアントだ。清和会と激しく対立していた、旧来から新宿界隈を縄張りにしてきた組織の幹部の一人だった。
「京と美紗だったよな。さすがだな、高い金を取るだけのことはある」
 男は上機嫌でそう言いながら、少年に向かって手を差し出した。
 だが、京と呼ばれた少年は相変わらずの無表情のまま、その手を無視して、冷たく言い放った。
「残金をもらおうか」
「若いくせに、食えねえ男だぜ…心配するな、ちゃんと用意してある。おいっ」
 男がそう言うと、ひかえていた男達の内の一人が鈍い銀色のスーツケースを持って進み出た。
「残金だ」
 京は無言で受け取ると、ケースの中も確かめずに、そのまま男達に背を向けて歩き去ろうとする。
 男は、あわてて少年の背中に声をかけた。
「あんた、ジェイを探してるんだってな」
 その一言が、少年の足を止めさせた。
 きっと振り向いた次の瞬間には、手にした長剣の切っ先が男の喉笛に突きつけられている。
「貴様、なにを知っている」
「なんにも知りゃあしないさ。噂に聞いただけだ、あんたがジェイとかいう得体の知れない奴のことを追っかけているってな」
 ジェイ。その名が裏社会で囁かれるようになりはじめたのは、わずかに一年程前のことだ。そして、それは既に伝説の名前となりつつある。ジェイ…裏社会をさらにその裏から支配する男。だが、はたして本当に存在するのか、それすらも定かではない男。しかし、その男の名前が取りだたされるようになってから、裏の世界の勢力図が大きく変わりはじめてきているのは、その世界に身を置く者にとっては、はっきりと実感できる事実であった。
 そして、たった今、京と美紗の手によって壊滅させられたばかりの清和会の新宿進出も、その大きなうねりのひとつとも言われている。
「気をつけることだ。くだらない詮索をしていると命を落とすことになる」
 少年は、命のやりとりに慣れっこになってるヤクザ者ですらも縮みあがるような鋭い視線で、目の前の男を睨みつけながら、低くそう言った。
「ま、まあ、待てよ…、俺はジェイなんて奴のことは、本当にいるのかどうかも知っちゃいねーが、そいつを知ってるっていう奴の名前には心当たりがないこともないんだぜ」
「ほう…」
 少年の目がすうっと細まり、さらに危険な色を帯びはじめている。
「聞きたいだろ?だが、その前に、一つだけ条件がある」
「なんだ、言ってみろ」
 京の突きつけた切っ先が、男の喉の皮膚の上を軽く滑った。表面の薄皮一枚が綺麗に裂けたものの、血管には達していないために血は一滴も流れてはいない。
 男は、どっと冷や汗を滴らせながら、ひきつった笑いを浮かべてさらに続けた。
「う、うちの組を目標にした仕事は受けないでくれねーか。約束してくれるなら、それなりの謝礼も用意する。な、頼むよ。あんたを敵に回したくねーんだ」
 少年の唇が微かに歪んだ。
「いいだろう…約束しよう。で、そいつの名前は?」
「斉龍会会長、竜埼拳吾」



 恵比寿のオフィスビルに事務所を構える斉龍会も、清和会同様に、ここ一年で急速に勢力を拡大してきた新興組織の一つだ。
 翌昼、斉龍会を訪れた京と美紗は、すぐに会長室に通された。そして、今、二人の前で、その厳つい顔には不似合いなニコニコとした笑顔を浮かべながら、革張りのソファにどっしりと腰を沈めて座っている大柄な男こそ、その会長である竜埼拳吾だった。
 四十台後半といったところだろうか。高価そうなスリーピースをきっちりと着込んだ二メートル近い大きな躯は筋肉質で、若い頃はさぞかし腕っ節を自慢していたのであろうことが容易に想像できた。とはいえ、やはり、歳と運動不足には勝てないらしく、腹の廻りにはやや贅肉を加えつつあったが、それは逆に竜埼の身体をより大きくみせる効果もあって、むしろ威圧感を増加させることに貢献しているようでもあった。
「そうですか、ジェイと名乗る男を探しておられる…」
 周辺の組に次々と戦争を仕掛けては完膚無きまでに叩き潰し、自分の縄張りに加えることで急成長を続け、今では関東で一番危険な男とすら噂されることもある斉龍会会長竜埼拳吾。だが、二人の前でにこやかに対応する男は、そんな剣呑な気配を微塵も感じさせることはなかった。
 昨夜と同じく学らんとセーラー服を着た少年と少女の前で、竜埼はにこやかな笑顔を浮かべながら、テーブルに置いてあった湯飲みから熱い緑茶をそっと啜った。
「知っているなら、教えてもらえないだろうか」
「私がそれを知っていたとして、あなたはそれを知って、どうするつもりですかな?」
「それは、あんたには、関係ないことだ」
 男は軽く肩をすぼめてみせた。
「そうですか…。まあ、たしかに、私も、その名前に心当たりがないわけではないですがね。ただ…」
「ただ?」
「うちとしても顧客の情報を外に漏らすとなると、それなりのリスクをしょい込む羽目になるわけですから、それなりの誠意を見せていただきませんと」
「金なら…」
「誠意と言ったでしょう?」
 そう言うと、男は京の背後で無言で二人の会話を聞いていた美紗の全身に粘っこい視線を送った。
「噂どおりの美しいお嬢さんだ」
「それがどうした」
 竜埼の口元に好色そうな笑いが浮かんだ。
「そちらのお嬢さんを、一晩私にお貸し願えませんですかね」
「…どういう意味だ」
「昔から、一度、魔法使いの女の子の味ってのを味わってみたいと思ってましてね。お嬢さんを一晩自由にさせていただけるのなら、私の知ってることはなんでもお話しいたしますよ」
「残念だが…、これは俺の問題で美紗には関係がない。他の選択肢はないのか?」
 男は黙って首を左右に振った。
「そうか、ならば…」
 しゅっと風を切る音が聞こえるよりも速く、少年が抜きはなった長剣の切っ先が竜埼の胸元に突きつけられている。
「お前の命で、情報を買うことにしよう」
「お売りできませんな」
 竜埼は不適に笑って見せた。
「この世界にもこの世界なりの仁義ってものがある。それはあなたもよくご存じのはずだ」
 少年の殺気の迸る冷たい視線を受けとめて、男は平然と言った。
 二人の視線が交錯し火花を散らす。そんな沈黙を破ったのは、美紗の涼やかな声音だった。
「わかったわ。私があなたに抱かれればいいのね」
「ほう…」竜埼は嬉しそうに目を細めた。「お嬢さんのほうが物わかりがいいようだ」
「いいのか?」
 美紗は無表情のまま、そっけなく答えた。
「別に。それほど、たいしたことじゃないもの」
「そうか…」
 竜埼が喜色満面な笑顔を浮かべながら立ち上がった。少女の横にまわって軽く肩を抱きしめる。
「それじゃあ、確かにお借りしますよ。明日、また、この時間に迎えに来てあげてください。ジェイに関する情報はその時にお話ししますよ」
 それだけ言い残すと、美紗の肩を抱きしめたままで、竜埼は嬉々として部屋の奥側についたドアの向こうに消えた。
 それを無言で見送った京は、軽く舌を鳴らした。だが、その後は、もはや興味を失ったかのように元の仮面のような表情に戻って、一人、斉龍会ビルを後にした。

 竜埼に肩を抱かれたままの美紗が連れていかれたのは、同じフロアでも一番奥まったあたりのスペースを区切って設えられた広いベッドルームだった。
 窓ひとつない室内は、すべての壁に暗いワインレッドのベルベット状のマットが張りつめられ、先ほど京と分かれた竜埼の執務室と同様に、外部との音の出入りは完全にシャットアウトされている。天井には白い半透明のパネルが張られており、今はそれが淡く赤っぽい色で発光していた。そのパネル照明の一部には円形の口が開けられていて、そこからやや照度を落として差し込まれる同じく赤みがかったライトが、部屋の真ん中に据えられている大型ベッドの白いシーツをうっすらとピンクに染めている。
「ここは、私の自慢のプレイルームでしてね」
 馴れ馴れしく少女の肩をなでさすりながら、男は美紗の耳元で囁くようにそう言った。
「いろんな仕掛けが仕込んであるんですよ。たっぷりと楽しめますよ。保証付きだ」
 そういってゲラゲラと笑う竜埼の笑顔には、もはや隠すこともなくなった好色な笑みが満面に浮かび、これから味わえるであろう最高の果実への期待感をあからさまに見せつけている。
 肩にかかった腕を振り払いながら、少女は、二、三歩、足を進めた。くるりと振り返って、竜埼を睨めつける。
「さっそく、始めようっていうの?ムードもなにもあったもんじゃないわね」
「へへへ、まあまあ。こういう商売をやってると、うまいもんはさっさと喰っちまうって癖がこびりついてましてね。お嬢さんにお相手していただけるなんて、これが最初で最後、貴重な一晩なんですから、一秒でも惜しいんですよ。どうですか、お願いですから、とりあえず、軽く一発やらせてやってくださいよ。それで落ち着いたら、夕食には、とっておきのレストランにお連れしますから」
 そう言って両手を揉みあわせながら、竜埼はゆっくりと美紗に近づいていく。
「しかたない男ね…」
 少女は軽いため息をついた。「わかったわ、好きにしなさい」
「すみませんねえ、ヤクザってのは、商売柄、こらえ性ってもんがないもんでして」
 男はへらへらと笑いながら、ゆらりと少女の背中側に回り込んだ。
(へっ、今に見てやがれ…)
 そんな腹の中のどす黒い感情を表には微塵も見せず、男はニヤニヤと笑いながら、美紗のふっくらと盛り上がった胸の隆起に背後から手を回した。グローブのようなごつい指先で、セーラー服の布地越しに、その中身の熟れぐあいを確かめはじめる。
「服の上からでは、気がつきませんでしたが、こうして触らしてもらうと、なかなか立派なおっぱいをお持ちで。これは、生で見るのが楽しみだ」
 そんな下衆な言いまわしに、胸を好きなようにまさぐられている少女の表情に、微かな苛つきの色が浮かぶ。
「いやらしい言い方は、やめてもらえないかしら」
「へへへ、すみませんねえ。嬉しすぎて、ついつい口から出ちまうんですよ。これくらいは、大目に見てやってくださいな」
 そう言ってへらへらと謝りながらも、男の指先はセーラーの裾をまくり上げて、その下に入り込み、休むことなく動き続けている。たくし上げられた制服の下からチラチラと覗く白い下着越しに、少女のまだ硬さの残る双乳を男の手が思うままに揉みしだく。
「上着を脱がさせてもらってもいいですかね」
 耳たぶにしゃぶりつかんばかりのところで、男の唇がそう動いた。
「待って、自分で脱ぐわ」
「おお、ありがたい。ストリップまで見せていただけるとは思いませんでしたよ。ささ、すっぱりと脱いで見せてやってくださいな」
 そんな、からかいの混じった男の一言一言が、少女のプライドを微妙に逆立てていく。
「…」
 美紗は、無言で男をにらみつけると、セーラーの上衣に手をかけた。一気に脱いで、足下に落とす。
「全部脱げばいいのね?」
「お願いします」
 少女の問いにニヤニヤと答える男の目を正面から睨み付けながら、美紗はジッパーを下げてスカートを落とし、続けてブラジャーとショーツも脱ぎ捨てた。
 ついに、美紗の瑞々しい裸身が、男の好色な目の前に晒しだされた。素裸になって逆にさっぱりとしたように、少女はその体の何一つも隠すことなく、美しいプロポーションを惜しげもなく見せつけている。
「おおっ、これは、素晴らしい。いやあ、これだけの体を自由にできるのなら、私も、自分の信用を切り売りする甲斐があるというものですよ」
 竜埼の感嘆の声は、心からのものだった。
 まだ十七になったばかりの美紗の素肌は、北欧生まれの母親に似て透き通るように白くきめ細やかで、人形のような美しさだ。
 熟れきる直前の、まだ、成熟の過程にある胸と腰回りの微妙なまろやかさは、それでも、いや、それだからこそ、今の年頃でしか持ちえない芸術的とでもいえるような美しい曲線を形作っていた。
「へへへ、失礼しますよ」
 ごくりと生唾を飲み込んだ竜埼が、その両手を少女の胸の膨らみへゆっくりと伸ばす。
 ミルクを溶かしたような真っ白な二つの膨らみは、触れると手に吸いつくように柔らかで、それていて芯はしっかりとしていて、適度な弾力で男の指の動きに応えてくる。
 男は、さわさわと優しく胸乳の上に手を這わせはじめた。そうしながら、頭を小さく縮めている双丘の頂のピンクの蕾を、中指と薬指の間で軽く挟んで、きゅっきゅっと擦りあげたりもする。
 ひとしきり美紗の形のよい美乳をまさぐり続けていると、次第に乳首が堅く充血して、そのしこりが男の掌にも感じられるようになってきた。
「勃ってきた、勃ってきた」
 男は、そう言ってはしゃぎながら、その一方をねっとりと口に含んだ。ちゅぱちゅぱと、意識的に音を立てるようにしながら、半球状に張り出した少女の白い肉丘じゅうを嘗めしゃぶっていく。
 そうして立ったままで、執拗に両の乳首に舌を這わせ続けて、美紗の胸の隆起がすっかり唾液まみれになるまで舐めつくすと、男はようやく満足したように顔を上げた。
「ささ、続きはベッドの上でいたしましょうや」
 そう言いながら、竜埼は美紗の華奢な裸身を軽々と抱き上げて、部屋の中央に据え付けられた巨大なベッドの上へと運んだ。ゆうに大人が四、五人は寝られるであろう大きな特注のベッドの上に、うやうやしく素裸の少女の身体を横たえる。
 男は、脱ぐ間ももどかしいとでもいうかのように、引きちぎるようにして上着とシャツを脱ぎ捨てると、再び少女の胸に、今度はいよいよ本格的に舌を這わせはじめた。
 自分の唾液でぬるぬると滑る少女の左右の肉丘を交互に嘗めしゃぶりながら、同時に大きな手で膨らみ全体をすっぽりと包み込んで、くたくたと揉みしだく。
「どうです、少しは気持ちよくなってきやしませんか?」
 そう言って赤ら顔で訊ねる竜埼に、美紗は天井をぼうっと見上げたままで、つまらなそうに答えた。
「別に…それより、あんまり強くしないで。痛いわ」
「は、はあ、そいつはすみません…」
 竜埼は、自慢のフィンガーテクニックが通用しないことに、内心で舌打ちをしながら、それではと、今度は下半身へ愛撫の重点を移しはじめる。
 胸の膨らみを玩んでいたごつい指先が、くすぐるように美紗の脇腹をなぞり、ゆっくりと脚の方へ滑りおりる。しばらくの間、軽く閉じあわされた少女の太股を軽く撫でさすってから、指先をその狭間へと滑り込ませた。
「ほう…」
 男の指先が、少女の叢に触れた。淡い茶に煙る美紗の恥毛は、やや控えめにふんわりと柔らかく萌えていて、まるで極上の羽毛のようだ。その素晴らしい手触りを堪能しつつ、竜埼はさらに指を進めた。すぐに、その指腹が美紗の秘めた淫裂をとらえた。
 口を閉じたままの肉の割れ目にそって、中指の先で何度か上下に擦りあげる。つっと力を指先に入れてみると、少女の秘裂は小さく口を開いた。すかさず、指先をその奥へと割り込ませる。
「ん…」
 一瞬、美紗の裸身が小さく震え、硬く閉じられていた少女の唇から、微かな吐息が漏れた。同時に、中指の先に感じたぬるりとした触感が、少女の肉体が生理的な反応を示しはじめていることを、はっきりと伝えてくる。
(へへっ、とりあえず、完全なお人形さんってわけではねえようだな。これならいけそうだぜ)
 竜埼は、美紗が初めて示した女としての反応に、にやりとほくそ笑むと、指と舌とでもって、いよいよ念入りに、少女の硬質な裸身へ、ねっとりとした愛撫を注いでいく。
 左手で両方の乳首を交互に玩びながら、舌先を胸乳から、可愛らしく窪んだ臍のあたり、そしてさらに下腹へと徐々に舐め降ろしていく。少女の閉じたままの両腿を両手でがっちりと抱え込んで、その間の付け根の部分の奥深くへと、こじ開けるように強引に舌先を突き入れる。
 柔らかな陰毛を唾液でべとべとに濡らして、そのシャリシャリ感を味わってから、続けてその奥へぐいぐいと鼻面を押し込んだ。少女の太股のあたりを捕まえた両腕に少しずつ力を入れて、すらりとのびた少女の脚を左右へと押し開き、その隙間に自分の頭を滑り込ませてしまう。
 男の目の前に、美紗の全貌が露わに暴きたてられていた。
 ぴったりと口を閉じた少女の部分は、うっすらとした繊毛に煙り、指先で押し開いてやると薄いピンクの襞肉が美しいたたずまいを見せる。まるで一度も男を受け入れたことのないようにも見える、信じられないほどに綺麗な美紗の花弁は、微かに少女の蜜でぬめっており、押し開かれるとほんのりと女の香りを漂わせて、男の鼻腔をくすぐった。
 竜埼はむしゃぶりつくように、美紗の股間に顔を埋めた。
 両手の指先で少女の清楚な肉裂を大きくくつろげて、その内側に隠されていた秘めた肉層を、しゃにむに舐めしゃぶっていく。大きな舌を巧みに使って肉襞をかき分け、下のほうに小さく口を開いた美紗の入り口のあたりへ丸めた舌先を差し込んでやったり、そこから湧き出しはじめている貴重な花蜜を啜りあげたりもする。
 その一方で、もう一つの女の急所である、敏感なクリットへのアプローチも忘れてはいない。鼻先でクリトリスのあたりをつつきながら、同時に唾で濡らした指先でも肉鞘の上からきゅっきゅっと優しくしごく。そうやって少女の果肉を舐め溶かしながら、時々、包皮の上から押し込むようにして硬くなりはじめた肉芽の先端を露出させると、そこへもねっとりと舌先を絡ませてやる。
「ん…んっ…」
 男の舌先が、小さく頭を見せはじめた真珠のような少女のクリトリスを舐めあげてやるたびに、美紗は低く呻きながら裸身をひくつかせはじめていた。気のせいか、白磁の肌もうっすらと朱みを帯びてきているようにも見える。
「へへっ、たまんねえ。美紗さんのここ、とってもうまいですぜ。さあ、いい子だから、もっといっぱい、蜜をしゃぶらせてやってくださいよ」
「そ、そんな言い方…んっ…」
 男のいやらしい物言いに抗議の声を上げようとしたところで、激しく肉襞を攪拌されてしまい、それ以上は言葉をつなげられなかった。
 いつのまにか、美紗の両脚は男の肩の上に乗せられてしまっていて、その間にすっぽりと埋め込まれた男の頭が縦横に動きながら、少女の果肉を思うままに舐めしゃぶっている。
 片手では少女のバストを丸ごとつかんでたぷたぷと揺さぶり、また今度は鷲掴みにしてぎゅうぎゅうと強く絞ったかと思うと、指先をくい込ませたままで根こそぎに揉みしだいたりと、敏感な少女の膨らみを好き放題にこねくりまわしてる。そうしながら、もう一方の手は、舌先と同様に少女の股間にはりついて、男の唾液と少女の蜜でぬるぬるになったあたりをいやらしくまさぐり続けており、その人差し指はすでに美紗の胎内に第二間接のあたりまで埋め込まれてしまっていた。
 すぽすぽと不規則に指先を出入りさせて、少女の蜜肉をねちっこく掻き混ぜながら、己の巨根を咥え込ませる準備をかねて狭隘な膣口の入り口あたりを少しずつ拡張させていく。既にとろけはじめている少女のその部分の熱さを指先で確かめながら、指先をぶるぶると震わせて、さらに奥深くへと押し込んでやる。
「くふぅっ…」
 ついに、男の人差し指が根本まですっぽりと押し込まれた。その指先に女の一番深いところまでも貫かれてしまって、美紗は苦しげな吐息をこぼしてしまう。
「おおっ、きゅうきゅうと締め付けて。これは具合の良さそうなお×××だ」
 一方で竜埼の方はほくほく顔でそう言いながら、美紗に口づけを迫った。少女が、それをあからさまな嫌悪の表情を浮かべて首を振って避けると、竜埼はにたりと笑って見せた。
「キスはおいやですか?では、さっそく、入れさせていただくことにしましょうか」
 そう言いながら、男は最後まで身につけていた黒いトランクスを脱ぎ捨てた。
「ひっ!」
 美紗の口から、小さな悲鳴が上がる。
 竜埼が誇らしげに突きつけたのは、少女が想像をはるかに越えたおぞましいペニスだった。サイズ自体が常人を遙かに越えた大きさの上、大きく張り出した亀頭の部分が毒々しいまでに鰓を広げていて、それだけでも、少女に、一晩この男のものになるという約束をしたことを後悔させるのに十分なおぞましさではあったが、竜埼のモノの凄さはそれだけではなかった。黒々とした肉柱のあちらこちらから小さな触手状の物体が生えており、それぞれが休むことなく、くねくねと乱雑に動き続けているのだ。生体改造でつくりあげた、竜埼自慢の逸物だった。
「へへへっ、どうです、見た目はグロいですがね。一発入れてみれば、病みつきになりますよ。すぐに、自分からもっとしてくれって、泣いて頼むようになる。サービスにローションをつけておきましょうか」
 そう言って、ベッドサイドから小さな薬瓶を取り出して、中に入っていた暗緑色の液体を己のペニスにたっぷりと塗り込んでいく。奇怪な粘液が発する刺激臭があたりに漂いはじめた。
 それは、竜埼が、ここ一番のために常に用意してある、闇で流通している中でも一番強力な、特製の催淫ローションだった。化学合成された薬剤に魔法技術をプラスされたその薬は、非常に高価で、かつ使用した後数日間は正常な思考力が低下し、ただセックスに溺れ続けるようになるという副作用が出るほどの強烈な薬効をもつ劇薬だった。これまでにも竜埼は、己の肉茎とこの薬の組み合わせでもって、何人も女を半狂乱にさせ、廃人ぎりぎりまでに追い込んでは自分の性奴隷へとつくりかえてきた。そして、今日は、十七歳の美しきマジックユーザーの少女が、その餌食となろうとしているのだ。
「い、…いや、そんな、聞いてないわ!」
 たじろぎながら、後ずさろうとする美紗の足を男の腕ががっちりと掴んだ。そのまま、力任せに引っ張り込むだけで、少女の裸身は軽々と男の腹の下で組み伏せられてしまう。抵抗もむなしく両足首を掴まれ、大きく割り開かれて、両脚を大きくくつろげさせらたままで固定されてしまった。
 真っ白でしなやかにのびた美しい足が、今は無惨に股関節の限界まで折り広げられ、それに引きつられるようにして美紗のクレヴァスもぱっくりと口を開いてしまっていた。男の指と舌先とでさんざんに弄られて、充血して赤みを増した肉襞が、その裂け目から覗ける。
 竜埼は腰の動きを器用にコントロールして、たっぷりと塗りこんだ魔薬で黒緑にヌラヌラとぬらつく男性器官を、少女の淫裂にしっかりと押し当てると、げらげらと嗤った。
「いくぞぉ、今、くれてやるからなあ」
 そう言いながら、自分の唾液と果蜜とでネットリとぬめる肉裂の上で、長大な肉茎をずるりずるりと前後させて、少女の肉裂に自慢の催淫薬をたっぷりと塗し込んでいく。
 男の極太のペニスから生えた触手が淫芯の上を這いまわり、ざわざわと蠢いてクリットや敏感な襞肉を玩ばれるおぞましさに、美紗はついに悲鳴をあげた。
「いやっ…いやあっ!あ、エル・グラン・ラ・ロルレラ…ひいっ!」
 嫌悪の叫びをあげ、なにか魔法の呪文を唱えはじめようとした美紗の腰を、男の手がしっかりと捕まえた。素早く、切っ先の位置をあわせると、そのまま一気に少女の蜜肉を貫きはじめる。信じられないまでに大きく鰓の張った男の肉棒の先端部分が、狭隘な少女の秘径をぐいぐいと押し開き、肉襞を巻き込みながら、ずぶずぶと少女の細腰に埋め込まれていく。
 美紗は、生まれて初めてともいえる限界に近い拡張をその膣肉に強いられ、お腹いっぱいに男の肉棒を咥え込まされて、息もできずにパクパクと口を開け閉めするのが精一杯だった。もはや、呪文の後半を織り続けることもできず、ただ、手放しで泣きじゃくりながら、男のモノをさらに胎内の奥深くまで受け入れさせられていく。
「いやっ…、いやああっっ!」
「どうだ、美紗!思い知ったか、これで、お前も俺様の女だ」
 竜埼は勝ち誇ったように嬌笑しながら、強引に肉のシャフトをさらに奥深くへと送り込んでいく。
 男のグローブのような手の人差し指ですら、根本まで押し込まれれば一番奥に近いところまでも達してしまいかねない、狭隘な少女のヴァギナに、今や、その何倍ものサイズを誇る竜埼の巨根をみっしりと咥えこまさせられて、美紗はその圧倒的な圧力に自失寸前まで追い込まれている。小さな握り拳ほどもある男の亀頭の部分が、少女の最奥のあたりをぐりぐりと激しく抉り続けていて、子宮径はおろか子宮全体がひしゃげかねないほどに貫かれてしまっていた。だが、それでも、男のモノは、そのすべてを美紗の胎内に埋没させきっているわけではなかった。まだ、一握り近く余したままで、男は美紗の泣き顔を楽しげに眺めながら、一寸刻みで、じわじわと腰を進めた。
「赦して…あ、だめっ。…だめなの…もうこれ以上は入らない。ああ、いやっ…壊れちゃうっ!」
「駄目なもんかよ、こんなにきゅうきゅうと喰いしめやがって。ほら、もっと深く入れてやるよ。そら、そらっ」
 そう言いながら、竜埼は、ゆっくりとしたペースで抽送を開始している。自分自身を守るためにいっそう活発に潤滑液を分泌しはじめた少女の器官から、めいっぱいに咥え込ませた長大な肉竿を引き抜いていくと、擦りあげられる膣壁が苦痛のざわめきを肉棒に伝えてくる。とばぐちまで引き抜いてから、ふたたび深く貫きはじめると、押しひしがれる肉襞がメリメリと引きつられて悲鳴をあげる。
「ひぃっ、いやあっ…レル・グスト…レ…あっ、ああっ!」
 男の抽送が徐々に激しさを増していく。もはや、呪文の続きを唱えることなどできはしなかった。うっすらと上気した裸身を男の好きなように屈曲させられ、たんたんと激しく肉棒を打ちつけられて、思うまま揺さぶられ続けた。男の唾液にまみれた白い乳房が、ぷるんぷるんと上下に揺れる。
 その一方で、最初は苦痛でしかなかった肉と肉との交わりが、次第に快感へと変わりはじめていた。
 竜埼のペニスに塗り込められた強烈な催淫ローションが、少女の肉襞に浸透していくにつれて、その部分が灼けるように熱く燃えあがっていく。そこを強引に擦りあげられ、突き出した触覚で抉られ、くすぐられると、電流のような愉悦感が背筋を貫く。それは、すでに、燃えるような官能の嵐となって、美紗の全身を熱く包み込んでしまっていた。
「ふうっ、いや…ああっ、いやあ」
「どうだ、美紗、気持ちいいか。はっきり言ってみろ、気持ちいいんだろ?」
 男に貫かれながら、力が抜けたようにぐったりと横たわった美紗の顔を、艶やかな髪を掴んで揺さぶりながら、竜埼は少女が官能に崩れ落ちつつあることを少女自身の口から言わせようとする。
「ううっ…いやぁっ…」
「嫌じゃねえんだよ、いいんだろ、おい」
「あっ…あ…ああっ」
 少女は口惜しそうに、微かに肯いた。
「はっきり口で言うんだよ、おらっ」
「あ…、い…いいです。…気持ち、いいの…」
「そうだ、素直にしてれば、もっと気持ちよくさせてやるからな」
 竜埼は、そう言うと、先ほどの小瓶を手にして、みっちりと剛直を埋め込んだままの美紗との結合部分へと、タラタラとその中身を注いでやる。
「ああ、いやっ、それはダメぇ」
 新たに流し込まれた魔薬の効果で、その部分の官能が一気に燃え上がり、たまらず少女は全身をくねくねとくねらしながら、屈辱の絶頂へと昇りつめていく。
「いやっ、いやああっ!あっあっ、ああっ!」
 全身をがくんがくんと大きくうねらせながら、ひっきりなしに鼻にかかった喘ぎ声をあげ続ける。最初に見たときの凛とした面影は消え失せ、今では、強烈なセックスの毒に溺れさせられ、好きでもないヤクザ者の腹の下で、その肉棒にいいように玩ばれながら、悦楽のすすり泣きをこぼし続けるだけだ。
「いいか、イくのか美紗」
 そういって、竜埼がキスを迫ると、今度は美紗の方から進んで口づけに応じた。むさぼるように男の口を吸い、ピンクの舌先を男のそれに自分から絡ませていく。たばこ臭い唾が、たらたらと流し込まれてくるのを、おいしそうに飲み干しながら、少女は、いよいよせっぱ詰まった悲鳴を漏らしはじめていた。
「ん、んんっ…」
 美紗は必死でキスをふりほどくと、男を腹の上に乗せたままで、ぐんっと全身を大きく弓なりに反り返らせた。
「イくっていうんだよ、イくって」
「い…くぅっ…ああっ、もう、駄目っ。イくっ、イきますっ」
 竜埼の言葉に操られるように、四肢を痙攣させながら最初のオルガズムへと昇りつめていく美紗。
 だが、長い夜は、まだ、始まったばかりだった。


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