萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

巨根

妻が初めての他人棒候補に童貞君を面接した

結婚して18年ほど経ち、息子が大学に行くために名古屋で一人暮らしを始めた。そのため嫁との二人暮らしに戻り、結果、昔みたいに二人で出かけることが増えた。
嫁のまさみは、今年41歳になった。私がまさみと出会ったのは、まさみが大学を出て医療器のメーカーの事務で働き出したばかりの頃だったので、その時と比べると歳を取ったなという感じはする。

でも、私の年の取り方よりも、まさみの年の取り方の方が緩やかな感じはする。私がおっさんになったのに比べ、まさみはまだまだ若々しくて良い女だと思う。

そんなまさみと街に出て、買い物や食事などをしてデートのような感じで過ごすと、本当に彼女と結婚出来てよかったなと思う。夫のひいき目かもしれないが、すれ違う男性がまさみのことをけっこう見ている気がする。
嫁は、知り合いなんかには長澤まさみに感じが似ていると言われる時があるし、ウエストがくびれていて痩せ型な割には、胸もけっこうデカいと思う。たぶん、Eカップ程度はあるはずだ。

『あなた、どうしたの? 私のおっぱい、そんなに好きだったっけ?』
まさみは、私のそんな視線に気がついたのか、笑いながらそんなことを言ってきた。私は、少し頬を赤くしながら言い訳をした。
『最近、太っちゃったから、ブラがきつくなっちゃったのよねぇ……。年取ると、なかなか肉が落ちないから、ホントやんなっちゃうわ』
まさみはそんなことを言いながら、胸を腕で挟んで寄せて上げて見せつけるようにしてくる。カフェのテーブルの向こう側で、そんなセクシーなアピールをするまさみ。

私は顔を赤くして、
「バカ」
とだけ言った。嫁は、こんな風に無邪気なところが可愛いと思う。それにしても、腕で挟んで持ち上げると、凄くエッチな感じでドギマギしてしまった。

まさみは再び二人でデートをするようになってから、どんどん性感が増しているようだった。昔は、そんなにエッチが好きではなかったと思う。私も淡泊な方なので、月に一度あるかどうかだったはずだ。でも、そんなわずかな回数しかしていないのに、しっかりと妊娠してしまったので、まさみは赤ちゃんが出来やすい体質なのかもしれない。

そんなまさみだったけど、最近は週に2回も3回もする時がある。そしてほとんど全てが、まさみからのお誘いで始まる。私は、自分の妻がエッチになっていくことに嬉しいなと思いながらも、身体が追いつかないと思うこの頃だった。

『あなた、今日行ってみたいところがあるんだけど、いいかな?』
まさみは、珍しく恥ずかしそうに照れながら言う。いつもは、どんな要望もハキハキと口にするまさみらしくないモジモジした様子に、私はちょっとドキドキしていた。どんなことを言ってくるのだろう? 私は、身構えてまさみの言葉を待った。でも、まさみはどこに行くかと言うことは言わず、そのままカフェを出ると私の手を握って歩き出した。

私は、手をつないで街を歩くことに、多少気恥ずかしさを感じながらも、まさみのことをとても愛おしいと感じていた。そのまままさみは電車に乗り、秋葉原まで移動する。私がどこに行くつもりかと聞いても、はぐらかすだけで答えてくれない。

「まだ遠いの?」
私が少し不安になって聞くと、
『ここだよ。ほら、入るよ!』
と言いながら、まさみは私をビルの入り口に引きずり込んだ。そのビルは、ビル全部がアダルトショップという、ある意味では有名なビルだった。

「ちょ、ちょっと! ここって、大人のおもちゃ屋さんでしょ?」
慌てる私だが、まさみはグイグイ引っ張っていく。あっけなく店の中に入ってしまったが、入ると意外なほど女性が多いのに驚いた。カップルが数組いるほか、女性だけという人もいて、私は変な想像をしてしまった。
『一回入ってみたかったんだ』
嫁は、少し頬を赤くしながら小声で言う。強引に入ったのはいいが、やっぱりまさみも緊張しているようだった。

でも、店の中はそんな状況なので、まさみが好奇の目にさらされている様子もなく、私もまさみもすぐに落ち着きを取り戻した。すると、もともと好奇心が旺盛なまさみは、色々な物を手に取り始める。
『こんなに振動するんだね。なんか、高橋名人みたい』
まさみは電気マッサージャーを手に取り、そんな風に歳がバレるようなことを言う。まさみは、本当に見るものすべてが珍しいようだ。私も、AVなんかでしか見たことがないので、実物を見たり触ったりするのは初めてだった。

すると、横にいたカップルが凄く大きなバイブを手に取り、結構大きめの声で話をする。
「お前って、これくらいじゃないと感じないんじぇねーの?」
『バレた? あんたのじゃ小さすぎるからねw』
「うっせ。じゃあ、これにするか」
『う〜ん。こっちにする!』
「げっ、マジかw」
『うん♡』
結局女の子は、男が手に取ったものよりもさらに大きなバイブを手にとってレジに向かった。

『見た? あんなの入るのかしら? 私の手首より太かったよね?』
まさみは、心底驚いた感じで言う。確かに、私も驚いていた。さっきの女の子は、まだ若いごく普通の大学生くらいの女の子に見えた。大柄なわけでもなく、どちらかというと小柄で痩せ型に見えた。
それが、あんな大きなバイブを使う……。たぶん、黒人とか外国人の巨根サイズだと思う。
「本当に入るのかな? まさみも試してみる?」
私も、心底驚きながらそんな冗談を言った。
『え? そうしようかしら……。でも、さすがにあれはねw じゃあ、もう少し小さいの探してよ』
まさみは、私の言った言葉を真に受けてそんなことを言う。そして、棚を探し始める。私は、自分で言っておきながら後悔していた。私も、自分のペニスのサイズにはそれなりに自信は持っている。たぶん、16cm……定規を押しつければ17cm以上はあるはずだ。銭湯に行っても、他の男性に負けたと思うことはほとんどない。

でも、さっきの女の子が買ったバイブは、比べるのが馬鹿馬鹿しくなるほどのサイズだ。あんなものを、まさみに経験させたくない。私は、必死で話をそらそうとした。
『ローターか……。それも買ってみるね。でも、バイブも試したいし、どれにしようかな?』
私が必死で他のものを提案しても、そんな感じで逆効果だった。

『これはどうかな? あなたのよりちょっとだけ大きいかな?』
そう言って手渡してきたバイブは、電池で動くギミックがないタイプの、張り型とかディルドと呼ばれるタイプの物だった。
妙にリアルというか、男らしく逞しい形状だった。大きさは、握った感じは私とほぼ同じくらいの太さだったが、長さは私の方が長いと感じた。でも、固さが全然違った。シリコンか何かで出来ているのだと思うが、イク寸前のペニスみたいにカチカチだった。でも、握ると少しへ込む柔らかさもあり、固いだけではない感じだ。

そして何よりも私が危機感を覚えたのは、そのカリ首の形状だった。実際の人間ではあり得ないほどにカリ首が張り出し、そして固かった。こんなもので膣壁をゴリゴリと削られたら、私のものなんかでは満足出来なくなるのでは? そんな気持ちになってしまった。でも、私の心配など気づきもしないように、まさみはさっさと購入してしまった。

そして店を出ると、腕を絡ませてくるまさみ。頬が少し赤くなっていて、上気している感じだ。
『あなた、帰ったらすぐしようね♡』
と、照れながらおねだりしてくるまさみ。とても40歳を過ぎているとは思えないほど可愛らしかった。

そして二人で電車に乗り、家路を急いだ。電車に乗りながら、手に持った袋の中に大人のおもちゃが入っていると思うと、妙に落ち着かない気持ちになる。袋が破れて、中身が飛び出してしまったらどうしよう?そんな想像をしてドキドキしてしまう私は、ちょっと気が弱すぎるのかな? と思ってしまう。

とは言っても、袋がそんなに簡単に破れるわけもなく、そのまま無事に帰宅した。まさみは、大人のおもちゃ屋さんの時からずっと興奮していたみたいで、部屋に戻るなり私に抱きついてキスをしてきた。
『あなた、一緒にシャワー浴びてすぐにしよ?』
まさみは、興奮した様子で私におねだりをしてくる。私も、大人のおもちゃで乱れるまさみを想像してかなり興奮していたので、すぐに一緒にシャワーを浴びて寝室に入った。

まさみは全裸のまま私に抱きついてきて、上に乗っかってキスをして来る。
『ねぇ、もう準備出来てるから……。お願い……入れて♡』
うわずった声で言ってくるまさみ。もう、興奮しすぎて我慢出来ないという感じだ。私は、いつもよりもさらにエッチな感じになっているまさみに、いつも以上に興奮してしまった。そしてさっきの袋からディルドを取り出すと、それにコンドームを装着した。

こうやってしっかりと握ってみると、太さや長さは若干私の方が勝っていると感じた。でも、そんなことなど問題ではなくなるほど、えげつないカリ首をしているなと思った。私は、本当に良いのかな? と思いながらも、このディルドで感じるまさみの顔が見てみたい……。そんな欲求が抑えきれなかった。

「じゃあ、入れるよ……」
私は、少し緊張しながらディルドをまさみのあそこに押し当てた。
『うん……。ゆっくり……ね?』
まさみも、緊張している様子だった。でも、その目は期待に光っているようにしか見えない。

私は、黙ってうなずくと、ゆっくりとそのディルドを埋め込んでいった。
『う、うぅっ、アァッ!』
すでに十分すぎるほど濡れているまさみのあそこは、あっけなくそのディルドを飲み込んでいった。私のものと大差ないサイズなので、当然と言えば当然かもしれないが、いつも一緒にいる妻のあそこに大人のおもちゃが突き刺さっていく光景は、ひどく現実離れして淫靡なものに見えた。

「痛くない?」
『うん。大丈夫。すっごく固くて、気持ちいいよ』
まさみは、うわずった声で言う。想像以上に気持ち良くて、戸惑っているようにも見える。
「じゃあ、奥まで入れてみるよ」
私はそんな風に聞いたくせに、興奮しすぎてまさみの返事もないまま奥まで突き入れていった。

『うぅ、ふぅあぁ♡ こ、これ凄いぃ、ゴリゴリ来るよぉ♡』
まさみは、少し腰を突き出すようにしながらうめく。いつも私とするセックスでは、見せないようなとろけた顔で言うまさみ。私は、この時点でおもちゃに敗北を感じた。でも、その反面、私はまさみのリアクションでより興奮していた。私はそのままディルドを抜き差しし始めた。
『うぅアァッ! あなた、ダメぇ、ゆっくり、うぅあぁっ!』
まさみは、入れる時よりも抜く時の方がリアクションが大きかった。気持ちいいと言うよりも、怖いと感じているように見えた。

でも、私はまさみが痛みを感じている訳ではないと感じたので、そのまま動かし始めた。
『あっ、あぁっ! あなたぁ、すごいのぉっ! 気持ちいいっ! あっ、んあっ♡ もっとぉ、大丈夫だから強くしてぇっ!』
まさみはすぐに恐怖心が消えて、快感に貪欲になった。私は、どんどん腰が浮いてくるまさみを見て、異常なほど興奮しながらディルドを激しく動かした。

まさみは、あごを上げて天井を見るような感じになり、腰もさらに奥まで入れて欲しいとアピールするように腰を浮かせてくる。こんなおもちゃに、私とする時以上に乱れるまさみを見て、私は変な妄想を始めていた。もしも、他の男としたらどうなるのだろう? まさみが、私以外の男性に抱かれたら、どうなってしまうのだろう? そんな妄想をすると、私はさらに興奮が大きくなることに気がついた。

「良いのか? そんなにこのチンポが良いのか!?」
私は、気がつくとそんな言葉を吐いていた。
『い、いいのぉっ! このおちんちん、ゴリゴリ当たるのぉっ! ダメェッ、イッちゃうぅ、あなたぁ、まさみイッちゃうよぉ』
腰をガクガク震わせながら、泣きそうな声で叫ぶまさみ。
「俺のじゃないチンポ、気持ちいいのかっ!」
『ゴ、ゴメンなさいぃっ! 気持ちいいのぉっ! あなたのじゃないおちんちん、気持ちいいのぉっ! だめっ! イクっ! イクぅっ!』
「俺のじゃないチンポでイケっ!」
『あぁぁっ!! あなたじゃないチンポでイクっ! イクっ! おちんぽイクぅっ!』
そう叫んで、ブリッヂでもする勢いでのけ反ったまさみ。スポンとディルドが抜けて、ぴゅっと透明の液体がまさみのあそこから飛び散った。
それは、量としたはほんの少しだけだったが、初めて見たまさみの潮吹きに、私は震えるほど興奮していた。

『イヤだ、漏れちゃった? ご、ごめんなさい』
あわててシーツを拭こうとするまさみ。でも、私はまさみを抱きしめて、そのまま私のものを挿入した。
『アン、あなた、すっごくカチカチだね♡』
まさみは、嬉しそうに私にキスをしてきてくれた。私は、興奮しすぎてコンドームを着けることすらせずに入れてしまい、2分も保たなかった。慌てて引き抜くと、まさみのお腹に射精した。興奮が凄すぎたのか予想以上に飛んでしまい、まさみのお腹を越えて、胸や首筋まで汚してしまった。

『すっごく飛んだね。あなたも興奮したの?』
「あぁ……。まさみも、俺とする時よりも感じてたでしょ?」
『バレちゃった? だった、固いカリが気持ちいいところ、ゴリゴリするんだもん♡』
「そんなに違うもの?」
『うん。全然違ったよ。大きさはそんなに変わらないのにね』
不思議そうに言うまさみ。

「もしもさ、他の人としたらもっと違うのかな?」
『え? 何を?』
「その……。セックスとか」
『そ、それは……。違うんじゃないの?』
まさみは一瞬驚いた感じだったが、すぐに妙にキラキラした目で言ってきた。
「試してみる?」
『……うん』
そう言って、私にギュッと抱きついてきたまさみ。結局、そのまま二回目に突入してしまった。

この日をきっかけに、二人のセックスは常に他人棒を意識したものに変わっていった。
「他のチンポ、入れてみたいんだろ! 俺のじゃないチンポでイキたいんだろ!」
『うぅあぁっ! 入れたいっ! あなたじゃないおチンポでイキたいのぉっ!』
「あぁ、まさみっ!」
『ダメぇ、違うおチンポのこと考えながらイッちゃうぅっ!』
「まさみぃっ! イクっ!」
『うぅあぁあっ! イクっ!』
こんなセックスを繰り返すウチに、本当に相手を探し始めてしまった私は、色々と悩んだ末に、ネットで童貞の若い男性を募集した。まさみを本当に奪われるのが怖くて、そんな相手に絞ったのだと思う。

そして募集をして、あまりに多い応募に驚き戸惑った。まだ若い男性が40過ぎのおばちゃんとセックスをするのに、こんなにも沢山の応募がくるなんて信じられなかった。私が10代の頃なんかは、40過ぎの女性などババァだと思っていた。

まさみに内緒で、私はメールのやりとりを開始した。そしてじっくりと絞り込んだ末、タケル君という、まだ18歳の男の子にした。選んだ理由は、おとなしそうな見た目と、文章からにじみ出てくる真面目さ、そしてチンポのサイズだった。
メールのやりとりの中でサイズの話になり、写メを送ってきたタケル君。それは、立派のひと言だった。あのディルドを一回り大きくした感じで、間違いなく私のものより大きかった。そして何よりも、あのディルドに匹敵するほどの張り出したカリ首が見事だった。

私は、まさみと初めてディルドを使ってプレイをした時以来、まさみが他の男とセックスをする姿を妄想するようになった。そしてその妄想は、まさみが私よりも巨根の男性とセックスをする妄想だった。
でも、実際にそれを実行に移すのは、あまりにもリスクが大きいような気がして、私には無理だった。

でも、巨根とは言え、童貞の若い男の子だったら、寝取られて奪われることはない……。そんな打算から選んだ、タケル君だった。

私がタケル君のことをまさみに報告すると、
『ふ〜ん。そんな若い子なんだ。まさか息子と同じ年の子とエッチするなんて、想像もしてなかったわ』
まさみは、苦笑いしながら言う。でも、まんざらではない感じで、どことなく嬉しそうに見えた。

ただ、慎重なところも見せたまさみは、エッチなことをする前に、3人で食事をして見たいと言い出した。言ってみれば、面接をしたいと言うことなんだと思う。そしてそれは、早速その週の週末に実行された。

緊張する私に対して、まさみはウキウキしているのが伝わってくるようだった。こういう時、女性の方が腹をくくるのが早いのかな? と思った。そして、約束した個室の焼き肉店の前に到着すると、すでにタケル君はそこにいた。まだ、約束の30分も前なのに、すでに待っていたタケル君。私は、妙に可愛らしいなと思ってしまった。

『え? あの子? まだ高校生とかじゃないの? 大丈夫? 私、逮捕されないよね?』
まさみは、一気に質問してくる。確かに、実際に生で見たタケル君は、背も低めということも相まって、高校生の男の子みたいに見えた。
私が、そうだよということを告げ、同時に、
「やっぱりやめる?」
と聞くと、まさみはニヤッと笑ってタケル君の方に行ってしまった。

『こんにちは。初めまして!』
まさみは、笑顔でタケル君に挨拶をする。タケル君は、動揺して顔を真っ赤にしながら、
「は、初めまして。よろしくお願いします」
と、モジモジしながら言った。
『こちらこそ。じゃあ、お店入っちゃおっか!』
まさみは、グイグイとリードしていく。その様子に、私はドキドキしながらただ見ているだけだった。

そして個室に入り、ドリンクをオーダーして店員さんがいなくなると、あらためて挨拶が始まった。
タケル君は大学一年生で、岡山から東京に出てきて一人暮らしをしているそうだ。私はメールのやりとりで知っていることだったが、まさみは好奇心をそそられたようで、食事はどうしているかとか、掃除洗濯はしているかなどを質問していた。たぶん、名古屋で一人暮らしをしている息子のことが気になったのだと思う。

そしてドリンクが運ばれてきて、食事の注文をした。そんな風に、食事会を兼ねた面接は始まっていった。

『タケル君って、童貞さんなんでしょ? 彼女は作ったりしなかったの?』
まさみは、タケル君にもかなり慣れてきたようで、そんな質問を始めた。
「は、はい……。全然出会いとかなくて……」
『高校生の頃とかは?』
「男子校だったもので……」
『そうなんだ。でも、タケル君って、けっこうイケメンよね? 他の高校の女の子から、告白されたりしなかったの?』
「ぜ、全然です!」
『じゃあさ、こうやってネットで会ったりは?』
「今回が初めてです。すっごく緊張してます……」
『へぇ。でも、こんなおばちゃんが来て、ガッカリでしょ?』
「そんなことないです! まさみさん、凄く綺麗です。目茶苦茶タイプです!」
タケル君は、さっきまでのモジモジがウソのように、キッパリと言い切った。
『あら? タケル君は熟女好きなの?』
「はい、年上の人が好きです」
『へぇ、なんか嬉しいかも』
そんな会話をする二人。私は、
「社交辞令だって」
と、浮かれるまさみに憎まれ口を叩いた。
『そんなこと言うんだ。イヤな感じ』
少しすねたように言うまさみ。
「そんなことないです! 本心で言ってます!」
タケル君は、慌ててそんなことを言う。この時の私は、まだ余裕のある振りをするくらいの余裕はあった。

『そんなこと言うなら、勝手にしちゃうからね!』
まさみはすねた感じを持続したままそう言うと、私の横からタケル君の横に移動してしまった。すぐ横にまさみが来て、緊張がさらに増した感じのタケル君。でもまさみは、
『はい、あ〜ん』
と言いながら、タケル君に肉を食べさせてあげたりする。私は、まさみが他の男の横に座り、箸で肉を食べさている姿を見て、信じられないほどの嫉妬心を持ってしまった。そしてそれだけではなく、信じられないほどの興奮にも襲われていた。

黒人にズコバコやられる妊婦

カメラマンいるよね?かなり巧いけど本職?アタマのフェラシーン最高だな

5.カメラマン2014年10月04日18:04

AVてことか!
モザイク入ってるの?

6.D2014年10月04日18:14

AVじゃないな
相手の黒人の顔にはしっかりモザイクあるがミキにはかなり薄いモザイク
他は無修正だし中出しされて垂れてるアップもある
日本では無理なやつ
機材はかなりいいから今までみたいにiPhone撮影じゃない
さっききた画像もちゃんとした機材で撮影したやつだな

7.D2014年10月04日18:32

アタマはフェラのアップから始まってる
あんな小さな口にあんだけの巨根よく入るな
斜めから撮影してるからアソコに入ってるみたく見えてクッソエロい
うっとりした顔で巨根フェラして喉奥まで加えてるけど、それでもあまってる
黒人スラングで喜んでミキの頭撫でてる
出そうになったのかミキの口から巨根抜くと恐ろしくデカい、長い、太い、亀頭のカサハリがスゴい
反り返って腹筋に張り付くぐらい勃起してる
黒人がミキをお姫様抱っこしてベッドに運ぶ
スカートはこの記事のと同じ
服を脱がしながら体をいじりまわしたりキスしたりしてる
ミキがスラングで巨根欲しいって自分で母乳絞りながら言わされてるのがクッソエロい
足を開かされてグチャグチャのアソコアップは恥ずかしいみたいでノーって強めに拒否するが、黒人がカメラにアップ撮影したら入れてやるって言うと、自分から大股開きで指で拡げてる
クッソ綺麗で経産婦のアソコじゃない
黒人もスラングじゃなくてビューティフォーって繰り返してる
ミキは泣きそうな声でファックミーファックミープリーズって繰り返してクリいじり

14.D2014年10月06日21:43

黒人のクンニにミキ悶絶して絶叫
いきまくって失神してぐったりしてるミキを黒人が横臥位で後ろから足を開いて挿入
妊娠して膨らんだお腹撫ぜながらゆっくり入れていく
はみ出しもほぼないパイパンのアソコ泡立つくらい本気汁垂れ流し
黒人はお腹を気遣ってるのか激しくは突かない
ねちっこくゆっくりこね回す
ぐったりしていたミキが目を覚まして絶叫しだす
キスしたり母乳絞り出したり腹を撫でられてるミキのワキを黒人が舐めまわし出したら、それまでよがってたが泣きじゃくりながら関西弁で絶叫
「あかんワキはあかんンギイ!とげるうううう体とげるうううう!あかんからああああ!じぬううう!」
途中から声が出なくなってしゃくりあげてすすり泣くだけ
ミキの体痙攣してずっといってる様子
大量の母乳が噴水みたく噴き出すのがクッソエロい
かなり締まりがいいみたいで黒人がスラングで褒めてる
ステイツにもこれだけ締まるアソコはないって笑いながら中だししてもいいかと冗談まじりのスラングで聞く
ミキは中だし了承してスラングでザーメン出してと言ったら黒人の雰囲気変わった
かなり激し目に腰を使い出した
奥には当ててないみたいだけど、ミキは仰け反りながらいきまくり
潮を何回も噴いていた
ねちっこくキスしながら中だしきめられてる
5分近くザーメン出てる
挿入してるとこから溢れ出てるのクッソエロい
黒人出し切ったあとミキのワキの下舐めまわす
かなりいい匂いするらしく花の名前に例えながら褒めてるけど、ミキは失神してる
失神してるけどワキを舐められると体感電したみたいに跳ね上がる
本当にワキが弱いんだな
しばらくして目を覚ましたミキにしゃぶらせてる
お掃除フェラするミキがクッソエロい

関西の妊婦風俗で出勤してるんだと
マニアならわかんじゃねーのか
ボーナスでパコったら画像上げるから情報くれ

合コンでお持ち帰りした銀座OLのミナとレイコ。彼氏いるのに俺の巨根でイキまくり

合コンでお持ち帰りした銀座OLのミナとレイコ。彼氏いるのに俺の巨根でイキまくり

この間、かなり刺激的な体験をしたので投稿させてもらいます。

こんにちは、ヨシ(仮名)と言います。
いま28歳で、都内の外資系企業に勤めています。

勤めている会社が有名なせいか、合コンの誘いなんかがしょっちゅうあります。
それでいい思いをさせてもらうこともしばしば(笑)

今回は、この間参加した合コンであった話です。
人数は3対3で、相手は某大企業に勤めるOLで勤務地は銀座らしい。

こちらは、会社の同期3人組。ただし、俺以外の2人は彼女います(笑)
けど、そんなの気にせずにいつも女遊びしてる、そんな遊び仲間です。

ここで登場人物紹介を。

タカシ(幹事、背が高くてイケメン、経験人数3桁越えのヤリチンw)

ケンタ(ちょいデブだけど喋るのうまい、盛り上げ役)

ヨシ(俺、経験人数は2桁だけど女遊びは大好き、フツメン)

アキ(24歳、一番幼い感じ、背が高くてスレンダーな美人)

ミナ(26歳、磯山さやかみたいなムチムチ巨乳、明るくていい子)

レイコ(27歳、加藤綾子似、この子も巨乳w)

3人とも、いい会社に勤めてるので、身に付けているものも高級そうなものが多かったですね。
かなり自分磨きにお金をかけているようでした。(あとで聞いたんですが、ミナとレイコは月1で数万円するエステに通ってるんだとか。)

会社の近くの居酒屋での合コンでした。
男3人がかなり盛り上げて飲ませまくったので、2時間後にはいい感じになってました。
すでにカップルができていて、タカシとアキはいちゃいちゃ状態’(笑)
あとの4人は楽しく飲んでる感じでした。

9時ごろに店を出たのですが、タカシはアキを駅まで送っていくとか言って、イチ抜け!
後日談ですが、無事にアキをお持ち帰りしたそうです(笑)
一方あとの4人は、最初に飲んでた居酒屋からそう遠くない俺の部屋で飲みなおすことに。

けど、俺の家に向かう途中で、ケンタが彼女に呼び出されるという事態にw
急な用だったようで、ケンタは彼女の家へ。
ケンタも女の子2人も残念そうでしたが、残された3人で俺の家へ向かうことになりました。
本当はここで解散してもよかったんだけど、まだ少し飲み足りなかったのと、ミナとレイコが来たそうにしてたので(笑)

さて、俺の部屋に着きます。
俺は1人暮らしなんだけど、結構広い部屋に住んでてテンションあがる二人!
どんな部屋に住んでるのかで、年収とかだいたい想像つくので、部屋に連れてくるだけで落とせる確率上がります(笑)
しかもミナとレイコは婚期を逃すまいと頑張ってる肉食系女子!
これは食べちゃうしかないですね?(笑)

早速、俺の部屋で飲み直し。
ミナとレイコはワインを、俺は焼酎を飲んでいました。
部屋に来る前から結構酔っていたので、話も進みやすいw
話をしていてわかったのが、実は2人とも彼氏がいるのですが、結婚は考えてないらしい。

どうやら、今の彼氏よりももうちょい良い人を探したいのだそうだw
なので、合コンやパーティー結構参加しているとのことでした。
しかも、この2人かなりのやり手(笑)
合コンで見つけたイイ男(たぶんお金持ってるエリートのことw)とは合コン終了後もマメにでーとしたりして関係をつないでるのだとか。
聞いていると、結構すごい地位の人とも付き合いがあるようでした。
特にミナがすごくて、とあるパーティで知り合った某大企業の部長(40代)と肉体関係にあるのだとかw
レイコはレイコで彼氏以外にキープしてる男が3人もいるらしいw
彼氏がかわいそうです(笑)

結構場が暖まってきたので、3人で王様ゲームを開始!(ベタですがw)
最初はイッキとかしてたけど、だんだんエロ系の話題にw
そこで2人のブラのカップを聞き出しました!
ムチムチ巨乳のミナはGカップ!
細身のレイコはEカップでした!
どっちもスゴいスタイルいい…
酔ってたこともあって、俺はかなりストレートにこんなお願いをしました。

「何それ、腕じゃんっ」小嶋陽菜似の女子を合コン後お持ち帰り!巨根でイカせまくり最後は中出し
合コンでお持ち帰りした女子を隠し撮り。許可無しAV発売。其の拾四
合コンでお持ち帰りした女子を隠し撮り。許可無しAV発売。其の拾四

俺「ねえねえ!2人のおっぱいみせてよ〜w」
ミナ「えぇ〜wてかストレートすぎでしょ(笑)」
レイコ「恥ずかしいですよ〜(笑)」
俺「じゃあ見せあいっこで!どう?俺も脱ぐよ〜(笑)」
ミナ「ちょっとやだ〜wけど、ヨシさんのちょっと見てみたいかも(笑)」
レイコ「まじで〜wけどヨシさん背高いしおっきそうですよね」
俺「よし!じゃあ決まり!俺脱ぐぞ〜」

酒の勢いで強引に急展開に持っていきます。
俺はベルトを緩め、トランクス1枚になり、2人の前に仁王立ちしました。
俺はチンコのデカさにはかなり自信があって、今まで出会った女の子みんなにおっきいと言われています。
この巨根のおかげで良い思いをしたこともしばしば(笑)

レイコ「なんか緊張するね(笑)」
俺「いい?心の準備は?w」
ミナ「はやく脱ぎなよ〜(笑)」

俺は一気にトランクスを膝まで下げました。
まだ全然勃起してない俺のチンコがぶら〜んと現になりました(笑)

レイコ「え…?これまだ立ってないんだよね?」
ミナ「すごーいwなにこれー!」
俺「デカいっしょ?(笑)まだ全然立ってないよ〜」

俺のは立ってなくても15センチぐらいあって、特にカリの部分が大きくてイカリ型になってるのが特徴ですw

ミナ「この大きさで立ってないって、すごいね」
レイコ「大きくなったらスゴそう(笑)」
俺「俺脱いだんだし、2人もおっぱい見せてよ〜w」

2人は口では渋りながらもノリノリで脱ぎ始めましたw

ミナ「やっぱ恥ずかしいねw」

夏場だったので2人ともブラウス1枚でその下にキャミ、そしてブラ。
2人はブラウスのボタンを外し始めました。

俺「すげ〜ふたりともやっぱおっぱい大きいねw」
レイコ「あんまりじろじろ見られると恥ずかしいですよ〜w」

そしてキャミを脱いで2人とも上半身はブラだけに。
ミナは薄い紫で、レイコはピンクのブラでした。

ミナ「どう?興奮しますか?(笑)」
俺「そりゃあねwこんなかわいい2人が目の前でおっぱい出してるんだもんw」
レイコ「あ、ちょっとおっきくなってきてるかも!(笑)」
レイコは俺のチンコの方を見ながら言いました。
俺「ブラも取ってよ!そしたらビンビンになるw」
ミナ「もう〜仕方ないな〜(笑)」

2人はブラを取りました。
ミナのおっぱいは爆乳!ってかんじですごいボリューム感、けどあんまり垂れてなくて乳首もキレイ!
レイコのは巨乳なんだけどすごいお上品な感じでした。

俺「おお!2人ともめっちゃきれいじゃんw」
ミナ「そりゃあちゃんとエステ通ってキープしてるもんね〜」
レイコ「うんうん、てかミナのっていつみてもすごい迫力w」
ミナ「ヨシさんの、まだ立たないのー?w」

俺のはまだブラブラ状態、なぜか勃起するまでに時間がかかるんですw

俺「じゃあパイズリで立たせてよ」
ミナ「ええー!まじで言ってるの?(笑)」
レイコ「ミナやってあげなよw私のじゃ物足りないだろうしw」
俺「レイコちゃんでも十分だよ〜!ねえ、お願い!」

そう言うと、ミナが俺の前に膝をついて、パイズリをしてくれることにw
酒の勢いですごい急展開(笑)

ミナ「うわ…間近で見るとすごい迫力!」
俺「おお、ミナちゃんえろいね〜」

ミナは俺のチンコを手に取り、谷まではさみました。
そして巨乳をうまく操りながら、俺のチンコをしごいていきます。
上目遣いなミナとその巨乳に圧倒されて、チンコはすぐMAXにw

俺「ミナちゃん、すごっ…!もうビンビンだよ〜w」
ミナ「え…ちょっとまじでおっきすぎ〜!」
レイコ「すごーい…」

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話9



46話

?吉岡先輩のオチンチンをオマンコに入れてください?

まさか佳代ちゃんの口からそんな言葉を聞く日が来るなんて……。

佳代ちゃんの可愛い声で、オチンチンとかオマンコとか言われると、ああ、もう頭がおかしくなりそうなくらい興奮してきてしまう。

そして皆が観察するように見つめる中、佳代ちゃんのアソコにペニスを当てていた吉岡先輩が、腰をゆっくりと前に進めた。

「んっ……はァァァ…ン……」(佳代ちゃんのめっちゃ甘い声)

吉岡先輩の巨根が、佳代ちゃんの小さな膣口を大きく広げてニュルっと入っていく。

あれだけ大きな亀頭なのに、愛液で濡れて滑りが良いからなのか、結構簡単に入ってしまった。

「あ?やっぱ佳代ちゃんのマンコは締まり良いなぁ。」(陰茎を半分くらい挿入したところで止めて)

「はァ……ん……」

「おー、ほら佳代ちゃん、オマンコにチンコ入ってるよ、見える?」

「はァ……うん……入ってる……」

「吉岡のチンコどんな感じ?」

「ん……おっきぃ……ハァ……」

「痛くない?」

「うん……はァ……」

「これくらいで満足?それとももっと奥まで入れてほしい?」

「ん……え?……うん……」(恥ずかしそうに笑顔で)

佳代ちゃんの返事を聞いて、さらにペニスを深くゆっくりと挿入していく吉岡先輩。

「んぁっ……はァァ……」(気持ち良さそうな声を漏らす佳代ちゃん)

そして吉岡先輩のペニスはそのまま根元まで全て佳代ちゃんの膣(なか)に入ってしまい、2人の股間はピッタリと密着した。

「どう?オマンコの奥までチンコ来た?」

「はァ……うん……んぁ……ハァ……」(甘い声で)

さっきよりも苦しそうだけど、同時に膣奥まで挿入されたのが気持ち良いのか、ウットリとした表情の佳代ちゃん。

「すげぇ、吉岡のは特に巨根なはずだけど佳代ちゃん全部入っちゃうんだな。」

「ほら佳代ちゃん見てみ、全部入っちゃったよ、自分でここ触ってみ。」

そう入れて誘導されるようにして結合部を指で触る佳代ちゃん。

「ん……わぁ……スゴイ……」(興味津々で結合部さわりながら嬉しそう)

「自分でもあれが全部入っちゃうのビックリだろ?」

「……うん。」(恥ずかしそうに笑顔で)

「まぁ電マと指マンでイッた後だから柔らかくなってるってのもあるけど、佳代ちゃんは元々膣が結構深いんなんだよな。」

「あ?じゃあ巨根じゃないと満足できないタイプのマンコだ?」

「ハハッ、そうだろうなぁ。」

「佳代ちゃんそうなの?」

「え?……分かんないです……」

「分かんないことないだろ、巨根のが好きだろ?」

「え?……」(笑顔)

「だって巨根じゃないとこんなにマンコ広げてくれないし、奥まで入ってきてくれないんだぞ?短小じゃ不満だろ?」

「……あ?……」

確かに……みたいな顔の佳代ちゃん。

そういう佳代ちゃんの表情に俺はいちいちドキッとして興奮してしまう。

というか吉岡先輩と佳代ちゃんが繋がった状態で、皆(しかも全員全裸)でその結合部を見ながら会話してるのはやっぱり異常な光景だった。

しかもそれが楽しそう。(佳代ちゃんも含め)

「まぁ今日は佳代ちゃんに?巨根チンコ大好き!?って言わせまくるけどな。」

「言わないですよぉ。」(笑顔で嬉しそう)

「本当か?佳代ちゃんセックスしてると超エロくなるくせに、そうなっても言わない自信あるの?」

「イかされまくってる最中に言えって吉岡に命令されたら絶対言っちゃうだろ?」

「それは……」(否定できない感じで笑顔を見せる佳代ちゃん、それがエロい)

「結局佳代ちゃんは吉岡の言いなりだからなぁ、もう従属関係できてるだろ?」

「それはまだまだこれからだよ、な?佳代ちゃん。」

「そんな事言われても……ん……はァ……」

で、そんな会話の最中に、佳代ちゃんの口から色っぽい声が漏れる。

まだ吉岡先輩は挿入しただけで動かしてないけど、どうやら佳代ちゃんはそれだけでもすでに感じ始めてるっぽい。

「おいおい佳代ちゃん、また腰がクネクネ動き始めてるけどどうした?」

「ん……ハァ……」(ちょっと切なそうな表情)

「ハハッ、奥まで挿れられてるだけで気持ち良くなってきちゃった?」

そう聞かれ、素直に頷いて恥ずかしそうに笑顔を見せる佳代ちゃん。

「佳代ちゃんさっきから体温が上がってるからなぁ、動いてないのにこんなに感じちゃうの不思議だろ?」

「……うん……はァ……」(ホントに気持ち良さそう)

「佳代ちゃんのマンコ、俺のチンコにすげぇ馴染んできてるの分かる?」

「……うん……」

「この状態でピストン始めたら気持ち良さそうだろ?」

そう聞かれ、佳代ちゃんは嬉しそうな(ワクワクしてる感じ)笑顔を見せていた。

「そろそろ腰動かしてほしい?」

「……」(黙ったまま、恥ずかしそうに小さく頷く佳代ちゃん。)

「じゃあ、チンコでオマンコをズボズボしてくださいってお願いしな。」

「え?……」

またですかぁ、みたいな感じでちょっと笑う佳代ちゃん。

「ハハッ、やっぱ吉岡は言わすの好きだよなぁ。」

「言わねぇとずっとこのままだぞ?我慢できるのか?」

そう言われ恥ずかしそうに首を横に振る佳代ちゃん。

「じゃあ言えって、ズボズボしてくださいって。」

「……」

「ほら早く。」

「……ズボズボ……してください……」(顔真っ赤)

「何でどこを?」

またさっきと同じように言われ、?もぉ恥ずかしいよぉ?みたいな顔で笑う佳代ちゃん。

「……オチンチンで……オマンコ……です……」

「誰の?ちゃんと全部言えって。」

「え?……もぉ…………吉岡先輩のオチンチンで、オマンコをズボズボしてくださいっ……」

佳代ちゃんは最後に?もう我慢できないっ?って感じで声のトーンを上げて、めっちゃ恥ずかしそうにしながらそう言った。

47話

――佳代ちゃん……オマンコをズボズボって……――

佳代ちゃんのその言葉を聞いて、吉岡先輩はゆっくりと腰を前後に動かし始め、ついに本格的にセックスが始まった。

「ん……ぁはァァ……ン……!」

深く挿入されていたアソコからペニスの抜き差しが始まると、笑顔だった佳代ちゃんの表情が一気に変わった。

色っぽい気持ち良さそうな表情で甘い声を漏らす佳代ちゃん。

「ああ……んっ……はァァン……あっんっ……ハァ……」

「うわぁ佳代ちゃんすげぇエロ顔になってんじゃん、声もエロいし。」

「佳代ちゃん気持ち良い?」

「はァ……うん……ああっ…んはァァ……あっん……」
(恥ずかしそうに頷きながら気持ち良さそうに喘ぐ佳代ちゃん)

ヌチャ……ヌチャ……と、吉岡先輩がゆっくりとペニスを抜き差しする度に佳代ちゃんの濡れたアソコが卑猥な音を立てる。

「おおー、ここすげぇことになってんぞ!」

繋がった2人の後ろに周ってお尻の方から結合部を見たA先輩が興奮気味にそう言った。

「うわ?ほんとだ、佳代ちゃんのマンコ、グッチョグチョだな!」

「ナオヒロもこっちから見てみろって!」

先輩達に手招きされて、俺もお尻側からそこを覗いて見た。

で、後ろから見ると佳代ちゃんの結合部も肛門も丸見えで、それだけでもとんでもなくエロいんだけど、先輩達の言う通り、その佳代ちゃんのアソコはまさに大洪水状態だった。

吉岡先輩はペニスを引く度に、膣から掻き出されるようにして愛液が溢れ出てきている。

しかもその愛液の量がかなり多くて、お尻の方までダラダラ垂れていた。

「佳代ちゃんマン汁すげぇなぁ、大洪水で決壊しちゃってるよ。」(ゲラゲラ笑いながら)

「んっ……はァ……見ちゃだめ……ああっん……ハァ……」(恥ずかしそうに)

「それにしても締まり良さそうなマンコだよなぁ、チンコに吸い付いてんじゃん。」

吉岡先輩のペニスが引かれる度に、それに引っ張られるようにして盛り上がる佳代ちゃんの秘肉。

まるでペニスを放したくないと言わんばかりに佳代ちゃんのアソコは吉岡先輩のペニスに吸い付いていた。

その光景が童貞の俺にはあまりにもエロ過ぎるというか、興奮どころじゃなくて本当に鼻血が出そうだった。

ヌチャ……ヌチャ……ヌチャ……

「ん……ああ……んはァァン……ああ……ん……」

で、吉岡先輩は変わらず余裕の表情でゆっくりした動きでピストンを続けていたんだけど、佳代ちゃんの方はそれだけでも相当感じてるみたいだった。

「ハハッ、佳代ちゃん超感じてんじゃん、そんなに吉岡のチンコが気持ち良いの?じゃあオマンコがどこが気持ち良いのか俺らに教えてよ、後で俺達がチンコ挿れた時に参考にするからさ。」

「ハァ……そんな事……ん……言われても……ああっ!ん…ハァ……あっアンッ!」

ヌチャ……ヌチャ……ヌチャ……

「奥が気持ちイイとか、浅い所が気持ちイイとかあるだろ?どっち?」

ヌチャ……ヌチャ……ヌチャ……

「ハァァン……んっんっ……奥……だけどぉ…あああんっ!……ハァァんっ!もうダメっ!ああん!」

「ハハッ、もうダメってなんだよ、ダメじゃないだろ?気持ちイイんだろ?」

「ハァン……ああっ……そう…じゃなくて……もうダメっ…なの……ああっ……イッちゃいそうで……ああんっ!」

「は?マジで?佳代ちゃんもうイクの?まだ全然激しくないのに?」

と、先輩達がそう言っている間に佳代ちゃんは1人で……

ヌチャ……ヌチャ……ヌチャ……

「ああっ……もう……んああっ!いく……イっちゃう……ああっ!…イクッ!……んああああ!!」

吉岡先輩はゆっくり腰を動かしていただけにも関わらず、その刺激だけで背中を仰け反らせて絶頂してしまう佳代ちゃん。

でも深い絶頂じゃなくて、軽い絶頂っぽい。
ゆっくりジワ?っとイク感じで、それはそれで気持ち良さそうだった。

イッてる間、佳代ちゃんはお尻の穴もヒクヒクしていて、それもエロい。

で、先輩達は1人でビクンビクンしてるそんな佳代ちゃんを見て笑いだす。

「ハハッ、これ佳代ちゃんマジでイってるの?」

「あ?、これ佳代ちゃん本当にイッてるわ、マンコもヒクヒクしてるし。」(吉岡先輩も一旦腰を止めて苦笑)

「早っ!どんだけ吉岡の巨根チンコ効いてんだよ、電マの時より早くね?」

「てか佳代ちゃん勝手に1人でイクなよ?。」(佳代ちゃんの頬っぺたを軽くペチペチ手で叩きながら冗談っぽく)

「はァ……ごめんなさい……ハァ」(佳代ちゃんも絶頂の余韻に浸りながらちょっと笑う)

「まぁいいけどさ。ゆっくりでも相当気持ち良かった?」

「……うん……」(恥ずかしそうに笑顔で)

「ハハッ、嬉しそうな顔しやがって、このムッツリスケベが。」

「……」(ニコニコするだけで否定しない佳代ちゃん)

「やっぱ電マや指マンより、チンコ挿れてもらうセックスが一番気持ち良い?」

「…………です、ね。」(照れながら可愛い声で)

佳代ちゃんの卑猥な発言に、先輩達は盛り上がる。

「ハハッ、佳代ちゃんのこりゃエッチなスイッチ入っちまったなー。」

「まだ完全にはスイッチ入ってねーよ、佳代ちゃんがスイッチ入ったらこんなもんじゃねぇよな?もっと超淫乱になるから。」

「え?……」(ニコニコな佳代ちゃん)

「じゃあ次は激しいのやって完全にそのスイッチ入れてやろうか?」

そう言われて、またさらに嬉しそうな笑顔を見せる佳代ちゃん。

「なぁ、激しいのもしてほしいだろ?」

「……うん……」(照れながら)

「じゃあバックでやってやるから、そこに四つん這いになって尻向けろよ。」

48話

吉岡先輩がそう言うと、今まで佳代ちゃんの股を開いて抱えていた太田先輩がその手を放した。

そして吉岡先輩に言われた通り、恥ずかしそうにマットの上で四つん這いになる佳代ちゃん。

こうやって四つん這いになる時に改めて見ても、佳代ちゃんの裸姿に興奮してしまう。

色白いし、お尻綺麗だし、オッパイはたゆんたゆんして超柔らかそうだし……。

「佳代ちゃん、頭はマットに着けて尻だけ突き出してみな、その方がエロいから。」

「ぇ……こ、こうですか……?」

「そうそう、それでもっと股開いてもっと尻突き出して、俺達にマンコも尻の穴もよく見えるように。」

「……恥ずかしぃ……」

そう言いながらも腰をグイッと突き出してみせる佳代ちゃん。(超エロい)

佳代ちゃん身体柔らかいからこういうポーズも結構できちゃうっぽい。

「じゃあその状態で自分の手でお尻とオマンコ広げてみな。」

「え?……」

「エッチな佳代ちゃんなら、どうやって広げるとエロいか分かるだろ?」

「……」(恥ずかしそうに自分のお尻に手を持っていく佳代ちゃん)

そして佳代ちゃんは左右から両手で、手の平でお尻を、指先でアソコの割れ目をゆっくりと開いて見せた。

ハッキリと見えるようになる佳代ちゃんの濡れたピンク色のアソコと、肛門。

「うわ?エロ?、佳代ちゃんは尻の穴までエロいなぁ。」

「佳代ちゃんの尻の穴美味そうだよなぁ、めっちゃ舐めたいわ」(クンニ王A先輩の変態発言)

「……」

そういう事を言われて顔を赤くしながらも、手はそのままの佳代ちゃん。

まるでもっと見てくださいとでも言っているかのよう。

「佳代ちゃんチンコ欲しい?」

吉岡先輩にそう聞かれ、恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。

「じゃあまたさっきみたいにお願いしてみな、分かるだろ?」

「……」(恥ずかしくてまだ言い辛そうな佳代ちゃん)

「ほら、早くしろって。」

そう言って佳代ちゃんのアソコをペニスの先端でペチペチ叩く吉岡先輩。

「あっ……ん……ハァ……」

「お?い、早く言えってー」(ちょっとイライラしてるような言い方で)

「はァ……吉岡先輩…の……オチンチン……このオマンコに挿れて……激しくしてください……ハァ…」

「はい、よくできましたー」

吉岡先輩は軽い口調でそう言うと、いきり立ったペニスを一気に佳代ちゃんのアソコに根元まで挿入した。

「んぁああんっ!!」

ペニスに串刺しにされた瞬間に気持ち良さそうな声を上げて背中を反らせる佳代ちゃん。

で、吉岡先輩はそこからすぐに激しく腰を振り始めた。

パンパンパンパンッ!!!と、お尻に腰を叩きつけるようにして音を立てながら。

「あっあっあああ!あんっ!あっ!スゴイっんっ!あんっ!んあああああっ!!!」

吉岡先輩のバックからの責めに乱れまくる佳代ちゃん。
(喘ぎ声が半端ないし、明らかに顔真っ赤で本気で感じてる。)

腰を叩きつけられる度に波打つ柔らかいお尻、それに合わせて揺れまくるオッパイもエロい。

パンパンパンパンパンパンパンッ……!!!!!

「はあああんッ!!!いっあっあんっんああああんっ!!!」

容赦なくマシンガンのように腰を振る吉岡先輩と、喘ぎまくりで相当気持ち良さそうな佳代ちゃん。

もうなんか、本当にAVを見ているかのようだった。

「はあああんッ!!ああんッんああッ!あっあっもうっ!イクッ!……イっちゃうっ!!!」(顔真っ赤)

そしてあっという間にまた絶頂してしまう佳代ちゃん。

背中を丸めたり反らしたりしながら、ビックンビックン身体を痙攣させて。(完全マジイキ)

でも吉岡先輩の腰は止まらない。

佳代ちゃんがイッていようが関係なく「おおーマンコ締まるわ?」と楽しそうに言いながら、パンパン責め続ける。

「ハァアアアンッ!アッアンッ!はァアンッ!あっあっスゴイよぉ!ああっ!また……またイっちゃう!……いく……いくぅ……イクッ!!!」

連続イキでビクンビクンする佳代ちゃん。

もちろん吉岡先輩の腰はそれでも止まらない。ていうかさらに激しくなっていく。

パンパンパンパンパンパンパンッ!!!!!

「ンアアアアッ!ハァアアアアッ!!!」(泣きそうなくらい感じてる佳代ちゃん)

俺はもうポカーンと口を開けてそれを眺めているしかなかった。

「佳代ちゃんどうよ?気持ち良い?」(腰を振りながら余裕の表情で聞く吉岡先輩)

「あっあっ気持ち……イイッ……よぉ!あッあんッアンッ!」

「どこがどう気持ち良いのか、ちゃんと言えって。」

「ハァハァ、んッ……おまんこ……オマンコが気持ちイイですぅ!あッアンッ!!」

――佳代ちゃん……――

AV女優しか言わないような卑猥な言葉をもはや躊躇なく言ってしまう佳代ちゃんとか、Sな吉岡先輩に従順になっていく佳代ちゃんを見ていると、頭がクラクラしてきてしまう。

マジでこれが夢なのか現実なのか分からなくなってくる。

「ハハッ、佳代ちゃん完全に淫乱スイッチ入ったな?、くそエロいじゃん。」(ゲラゲラ笑う先輩達)

普段の佳代ちゃんには全く似合わない?淫乱?という言葉も今はしっくりきてしまう。

それくらい吉岡先輩にバックで責められている時の佳代ちゃんはエロかった。

その後佳代ちゃんはバックだけでたぶん3回くらいは絶頂していたと思う。

途中表情を見ていてイキ過ぎて辛いんじゃないかって少し思ったけど、佳代ちゃんはビックンビックン痙攣しながらも、マットの生地を手でギュッと握りしめながらお尻を一生懸命突き出してたから、結局気持ち良かったんだと思う。

バック好きって言ってたしな……。

それから、エアコンない部屋で暑いってのもあるんだろうけど、佳代ちゃんの身体に汗が滲んでテカってるのもエロかった。

高校時代に暑い体育館で部活をやってた、あの時の佳代ちゃんの汗とは違う、フェロモンがムンムン漂ってくるような汗も掻き方だった。

「ハァ……ハァ……ん……ハァ……」(呼吸の仕方も色っぽい)

で、そこからマットの上に仰向けにさせられ、今度は正常位で吉岡先輩と合体する佳代ちゃん。

これも股をガッツリ開いて、しっかり深くまで挿入されて、佳代ちゃん気持ち良さそうだった。

そして再び吉岡先輩はゆっくりと腰を前後に動かす。

バックで激しくした後に、こうやってゆっくりじっくりピストンするの、これも相当効くみたいで佳代ちゃんの表情はトロントロンになってた。

「はァァん……ああ……ハァァァ……ああん……」(甘々な喘ぎ声)

「佳代ちゃん、これも気持ち良いだろ?」

「うん……はァァ……気持ち……イイ……です……ハァァん……」

完全に吉岡先輩のテクニックにうっとりしちゃってる様子の佳代ちゃん。

で、吉岡先輩はそんなトロントロンになった佳代ちゃんの顔に顔を近づける。

佳代ちゃんもそれを見て吉岡先輩が何を求めてるのかすぐに本能的に察してみたいで、ゆっくりと目を閉じた。

――ああ……佳代ちゃん……――

俺の目の前で、吉岡先輩と佳代ちゃんの顔が近づいていく。

そしてそのまま、2人の唇は重なった。

49話

吉岡先輩と佳代ちゃん、2人の唇は触れ合ったと思ったらすぐに口が半開きになり、舌を絡ませ始めた。

「ん……ん……んはァ……ん……」

正常位で繋がりながら、濃厚なキスをする吉岡先輩と佳代ちゃん。

それを見て、俺の胸がギュ?っと苦しくなる。

冗談を言ったりしながらしてるセックスより、こういう普通に恋人のようなキスを見せられる方が余程ショックが大きかった。

佳代ちゃんは目を閉じたまま、物凄く心地よさそうにキスをしていた。

よく見ると、佳代ちゃんの方からも積極的に舌を絡ませているのが分かる。

佳代ちゃんってこんなキスもするんだな……。

「佳代ちゃん美味そうにベロチューするなぁ。」

?ベロチュー?

確かにその表現の仕方は合っていると思った。

唇よりも舌の割合の方が圧倒的に多いキス。

佳代ちゃんの舌ってどんな感触なんだろうと想像してしまうし、それを存分に味わっている吉岡先輩が羨ましかった。

そしてそんな吉岡先輩は、舌を積極的に絡めてくる佳代ちゃんの反応を見てOKだと思ったのか、口の中に唾液を溜めて、それを佳代ちゃんの口の中に流し込んだ。
(こちらから見ても口の動きで分かる)

すると佳代ちゃんはそれを抵抗なく受けれいて、ゴクリと喉を動かして飲んでしまった。

もう一度、吉岡先輩が唾液を溜めて佳代ちゃんの口の中へ……またゴクリと飲む佳代ちゃん。

なんかもう……本当に美味しそうに吉岡先輩の唾液を飲んでいるようにしか見えない。

そしてまたしばらく舌を絡ませ合った後、ようやく口を離した2人。

「ん……はァ……はァ……」

キスを終えた後の佳代ちゃんの目は、トロ?ンと蕩けたようになっていた。

「なんだよ?佳代ちゃんめっちゃエロいキスしてんじゃん、キス好きなん?」

他の先輩達に横からそう聞かれ、照れながら笑顔で頷く佳代ちゃん。

「てか佳代ちゃん舌めっちゃ絡ませてるし吉岡の唾液も飲んでたよな?いつもこういうエロいキスしてんの?」

「え?……してないですよ……初めてです……」

「唾液飲んだのも?」

恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。

「その割にゴクゴク飲んでたよな?そういうの平気なんだ?」

「……なんか……飲んじゃいましたね。」(照れた笑顔で)

「美味しかった?」

「え?……分かんないです。」(ニコニコ)

「でもキスしながら飲むの結構好きだろ?」

「……好き……かも……ですね。」(恥ずかしそうに笑顔で)

清潔なイメージの佳代ちゃんにそういう事を言われると、余計にエロく感じてしまう。

特に俺は高校時代からいつも綺麗で清潔だった佳代ちゃんを知っているから。

でも、そんな清潔な佳代ちゃんだからこそ、先輩達は汚したくなるんだろうな。

「じゃあ佳代ちゃんさ、射精する時は佳代ちゃんの口に出すから、次は精液も飲んでよ。」(吉岡先輩)

「え?……」(さすがにちょっと驚く佳代ちゃん、でも興味ありそうな顔)

「てか俺もう出そうだし、口に出していい?」

そう言いながら再び腰を前後に動かし始める吉岡先輩。

「あッ……んッ……あっあっん……ハァ……」(すぐに甘い声出し始める佳代ちゃん)

「なぁ、口に出していいだろ?」(指でクリトリスも弄りながら)

「ああっ!んっあっ……うん…はァ、あっあんっ!」(感じながら頷く佳代ちゃん)

佳代ちゃんから無理矢理(?)了承を得た吉岡先輩はそこからラストスパートを掛けて腰を振りまくってた。

もちろん佳代ちゃんもそれに感じまくり。

「ンッンッあっああんっ!ああっ!はぁんっあっまた……いくっ……イクッ!…はあああん!!」

正常位も感じやすいみたいで、またすぐにイッちゃう佳代ちゃん。

で、そのイク時に佳代ちゃんが吉岡先輩の身体にしがみつくようにして抱き着いているのも滅茶苦茶エロかった。

腕は吉岡先輩の背中に回して、脚も吉岡先輩の腰をカニ挟みするような感じで。

で、再びディープキスも。

喘ぎながら舌絡ませて、また唾液も飲まされてた。

これ以上ない程肌を密着させて、まさに全身でセックスを味わい楽しんでいる2人に、童貞の俺は?これがセックスなんだよ?と見せつけられているような気分だった。

そして吉岡先輩もようやく射精感が込み上げてきたみたいで、最後に一際腰を激しく振っていた。

「あ゛ー出るわ、佳代ちゃん出すから口開けろー」

「んっんっハぁ……うん…はァ……ん……」

額にうっすら汗を滲ませた火照った顔で、吉岡先輩に言われた通りに口を開ける佳代ちゃん。

「舌も出せ舌も、そこにぶっかけてやるから。」

「ハァ……ん……」(恥ずかしそうに控えめに舌を出す佳代ちゃん)

「もっと出せ、限界まで舌だせ、口ももっと大きく開けないと入らないぞ。」

「ん……はァ……ん……」

言われた通りに大きく口を開け、舌も限界まで出す佳代ちゃん。

まるで餌を欲しがる犬みたいだけど、可愛い女の子のこういう顔、エロ過ぎる。

「よ?し、出すぞ?」(腰振りながら)

「んっんっはァ……うん……はァ…んっンッ!」

舌を出したままハァハァ言いながら頷く佳代ちゃん。

そして吉岡先輩は最後に「あ゛ー出る!」と、まるでAV男優のような声を上げた後に佳代ちゃんのアソコからペニスを引き抜くと、
そこから慣れた感じで素早くコンドームを外し、射精直前で大きく膨らんだペニスの亀頭を佳代ちゃんの舌の上にチョコンと乗せた。

そして吉岡先輩はそのまま猛然と手で陰茎を扱き、佳代ちゃんの口の中に向かって、

ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!!!

と、勢いよく射精を始めた。

50話

亀頭の割れ目から勢いよく放たれる精液が、ダイレクトに佳代ちゃんの口の中へ入っていく。

「んーー……ン……」

佳代ちゃんは、口の中に次々と注ぎ込まれる精液に若干戸惑うような仕草を見せながらも、口を開けたまま目を閉じてそれを全て受け止めていた。

ドビュッドビュッビュッビュッ……しばらく吉岡先輩は射精を続けていたから、結構な量が佳代ちゃんの口の中に入ったと思う。

で、ようやく射精が止まった吉岡先輩。

「あー出た、めっちゃ出たわ。」(スッキリした顔で)

「ハハッ、マジで全部佳代ちゃんの口の中に入ったな。」

「佳代ちゃんどう?口の中精液でいっぱい?」

先輩達が笑いながら聞くと、佳代ちゃんは精液を含んだまま口を閉じて小さく頷いた。

で、佳代ちゃんはやっぱり精液を口に出されても別に嫌じゃないというか、全然平気みたいで、口に含んだままでも笑顔を見せたりしていた。

「精液の味する?」

「ん?……」(口に含んだまま頷く佳代ちゃん)

「口の中どうなってるか見せてよ。」

先輩達にそう言われると、佳代ちゃんは精液が口から出ないように顔を少し上に向けて先輩達に中が見えるように、ゆっくりと口を開けた。

皆で覗き込むと、佳代ちゃんの口の中にはたっぷりの白濁液が溜まっていた。

で、俺も近づいて見たんだけど、まず佳代ちゃんの口の中をこんな風に覗く事自体、今までなかったことだからそれだけでもドキドキしてしまった。

精液が溜まってるのもエロいけど、佳代ちゃん綺麗な歯してるな?とか。

俺も変態なのかもしれないけど、佳代ちゃんの奥歯まで見れた事に妙に興奮してしまっていた。
(普段は絶対見れない場所だからなのかも)

「じゃあ佳代ちゃん、それ全部飲める?」

「んー……」(笑顔な佳代ちゃん)

表情見るからにOKぽい。

「じゃあ飲んでみてよ。」

そう言われて、佳代ちゃんは口を閉じると、少し間をあけてからゴクリと喉を動かした。

「お、飲めた?」

「……はァ……」(恥ずかしそうに口に手を当てながら頷く佳代ちゃん)

「ハハッ、佳代ちゃんすげぇ!全部ごっくんしちゃったよ。」

「吉岡のザーメン美味しかった?」

「え?……美味しい……のかな……」(笑顔で話してるから不快感は全くないっぽい)

「ハハッ、マジで?佳代ちゃんザーメン美味しいとかマジでエロ過ぎだって。」

「え?でも……分かんないです……美味しいって言うより……」

「飲むと興奮しちゃう感じ?」

「……しちゃい……ますね」(照れた笑顔で)

「精液飲むの癖になりそう?」

「……なっちゃう……かも……」(また照れた笑顔で)

?精液飲むのが癖になりそう?

佳代ちゃんのその発言にゾクゾクする。

佳代ちゃんは可愛らしい笑顔でそういう事を言うから、余計に男心を擽るんだと思う。

で、それ聞いてA先輩やB先輩は我慢できなくなった模様。

「もう堪らねぇわ佳代ちゃん、次俺!次俺でいいよな?もう我慢できねぇわ。」

そう言って強引に佳代ちゃんの股を広げて、興奮してギンギンに勃起したペニスにコンドームを着けて挿入しようとするA先輩。

「えっ?キャッ……」(ちょっと驚きながらも抵抗はしない佳代ちゃん)

「俺も俺も!佳代ちゃんフェラしてフェラ。」(B先輩も参加しようとする)

「じゃあ3Pする?サンドイッチしちゃおうか?な?」

そう言って佳代ちゃんを四つん這いにさせて、後ろにはA先輩、前にはB先輩、という形で挟まれる佳代ちゃん。

「佳代ちゃん挿れていい?挿れるよ?」

「佳代ちゃんフェラして、口でほら……そうそう口開けて」

「えっ……あっ……ンン……」

で、佳代ちゃんの返事を待たずにすぐにA先輩がバックから挿入、B先輩にも言われるがままにフェラをさせられる佳代ちゃん。

しかもフェラと言っても、B先輩の場合は股間が超毛深い。(モッサモサのジャングル状態)

佳代ちゃんはそこに顔を突っ込む事に……

「ンッ……んっ……んんっ!……ん……」

でも佳代ちゃんは?毛深いのは男らしくて素敵だと思う?と言っていただけあって、全然平気っぽい。

「あ?すげぇ、佳代ちゃん亀頭めっちゃ舐めてくるな、あ?そこ、それ気持ちイイよ。」

顔にB先輩の陰毛当たりまくってるけど、佳代ちゃんは全く気にしてないし、寧ろ始まったら積極的にフェラしていた。

精液を飲んだり、毛深いの平気だったり、変態な先輩達に対して佳代ちゃんの許容範囲がどれくらいなのか、まだ計り切れなかった。

もしかして、俺の想像を遥かに超えるくらいに佳代ちゃんはエロいのかも。
(今の時点でも少し前までは想像できなかったくらいだけど)

そしてA先輩もバックから佳代ちゃんを突き始める。

「は?やっぱ佳代ちゃんのマンコ相変わらずヌルヌルで締まり良くて最高だわ。」

「ンッンッ……ハァ……ンッンッ!」

「佳代ちゃんもっとお尻突き出してよ、さっき吉岡にしたみたいにさ……そうそう、あ?超エロい、ちょっとこのお尻の穴も触っていい?どうこれ?佳代ちゃんアナルこうやってされるのどう?」

そう言ってバックで突きながら親指で佳代ちゃんの肛門を刺激するA先輩。

「ンッンッ……あっだめっ……んっあんッンンッ……ハァ…んん……」

恥ずかしそうに?ダメ?と言いながらも明らかに感じてる佳代ちゃん。

「ちょ、佳代ちゃんアナルも敏感なの?ハハッ、ポテンシャル高過ぎるって!」

ゲラゲラ笑う先輩達。

変態チックなセックスが始まり、いよいよ乱交の雰囲気が本格的になってきた。

【続き↓最初から読みたい方↓】青春の人佳代ちゃん

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話2


11

3Pセックスを約束させた先輩達がようやく責める手を止めると、佳代ちゃんはハァハァ言いながら恥ずかしそうに両手で顔を隠していた。

「いやー佳代ちゃん、手マンで超感じてたね。」

「最後もう限界!って言ってたけど、もしかしてもう少しでイキそうだった?」

先輩達がニヤニヤしながら聞くと、佳代ちゃんは
「もー先輩達ズルいですぅ」
と弱々しく言った。

で、「イキそうだったの?」と吉岡先輩にもう一度聞かれると、佳代ちゃんは顔を赤くしながら「……だったかも」と、ちょっと笑みを見せながら答えていた。

佳代ちゃんのその言葉を聞いて先輩達は「じゃあ今からエッチで沢山イカせてあげるね?」とか言いながら笑ってたけど、俺は半ば無理矢理セックスを約束させられたはずの佳代ちゃんが笑みを見せながら?イキそうだった?と認めたりしている事に驚いていた。

やっぱり何度も?ダメ?とか言いながらも、結局佳代ちゃんはイケメンの先輩達に求められてるこの状況が嫌じゃないんだなって、寧ろ楽しんでいるんだなって思わざるを得なかった。

「も?私ホントに恥ずかしいんですからね。」

「恥ずかしがる佳代ちゃんが可愛いからいじめたくなるんだよ。」

「佳代ちゃんは明らかにMだよな、エッチでも沢山責められたい派でしょ?」

「……そうなのかな…分かんないです。」

「まぁ今からヤれば分かるからいいけどさ。」

「え?……ホントにするんですか?」

「何言ってんのさ、さっき約束したべ?」

「でも……ここでですか?」

佳代ちゃんがちょっと不安そうに寝たふりをしている俺やA先輩、そしてイビキ掻きながら寝てるB先輩の方を見た。

咄嗟に目を閉じる俺。

「大丈夫大丈夫!あいつら一回寝たら絶対起きねぇから。」

「ホントですか……」

「大丈夫だって、佳代ちゃんが大きな声出さなければね。」

「え?……」

「自信ない?」(先輩達ニヤニヤ)

もちろん喘ぎ声我慢できるかどうかって事を聞いてる。

「……ない、かも……」(めっちゃ恥ずかしそうに答える佳代ちゃん)

「佳代ちゃん手マンだけでも結構出てたからなぁ、声出ちゃうタイプなんだね。」

「喘ぎ声が自然と出るのは健康な証拠って聞くけどなぁ。まぁタオルとかで口押さえてれば大丈夫っしょ。」

「え?……大丈夫かなぁ。でもどうしよう……あの…ホントに3人で、なんですか?」

「3人でするの嫌?」

「……嫌というか、恥ずかしいです。」

「あ、そっか、佳代ちゃん彼氏以外とするの初めてだっけ?」

頷く佳代ちゃん。

「正常位しかしてくれないだっけ?じゃあ今から俺達が色々な事教えてあげるね。」

「色々……ですか。」

「佳代ちゃん、恥ずかしいとか言ってるけどやっぱ興味あるんだろ?」

「え?……なんか、どうなっちゃうんだろうって思います。」

「沢山気持ち良くしてあげるよ。」

「わぁ、どうしよう。」(佳代ちゃんニコニコ)

「ハハッ、佳代ちゃん嬉しそうじゃん、エッチする気満々じゃん。」

「そんな事ないですけどぉ」

「よしやろう!めっちゃエロい事しようぜ。」

盛り上がる先輩達。佳代ちゃんもまんざらでもなさそうな表情してた。

「じゃあまずは佳代ちゃんの脱ぎ脱ぎタイムだな。」

「え?脱ぐって全部ですか?」

「脱がないとエッチできないべ?」

「でも……あの、ホントに起きないですか?」

「A達?大丈夫だって、ほら今でも全然起きてないだろ。じゃあ下だけにする?でも佳代ちゃんオッパイも見せてよ。」

「佳代ちゃん恥ずかしそうだからまずは俺達が脱ぐか。」

「だな、そこは男のマナーだな。」

そう言って先輩達がなんの恥ずかしげもなくズボンを脱ぐ。

で、見事なまでにボクサーパンツにテント張ってる先輩達の股間。

やっぱこの人達のでけぇ……。

佳代ちゃんも何気にそこに目が行ってるし。

で、躊躇いなくそのボクサーパンツも佳代ちゃんの目の前で脱ぐ先輩達。

そして露わになるギンギンに勃起して反り返った2本の巨根ペニス。

佳代ちゃんはそれを見た瞬間に口に手を当てて明らかに驚いていて、でもその後なぜかニコニコ笑ってた。(ちょっと嬉しそう?)

「なに?どうしたの佳代ちゃん、俺達のチンコなんか変だった。」

「そ、そうじゃないですけど……」

「彼氏のチンコと何か違う?」

ちょっと何かを考えるような仕草を見せた後、小さく頷く佳代ちゃん。

「まぁ人それぞれ形違うからね、具体的にどう違うの?」

「え?具体的にって言われても……」

「もしかして彼氏のより俺達の方が大きかった?」

またどう答えようか迷うような仕草をした後、恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。

「ハハッ、そうなんだ。なんか嬉しそうだけど、佳代ちゃん大きいチンコ好きなの?」

「え?分かんないです。」(笑顔な佳代ちゃん)

「分かんないですとか言いながら佳代ちゃんチンコ見過ぎだって、本当はチンコ好きだろ?」

「え?(笑いながら)……でも……」

「でも?」

「……ドキドキしちゃいますね。」

笑顔で意味深な発言をする佳代ちゃん。

「うわ、エロ佳代ちゃんの本性出てきたよこれ。」

「よし!佳代ちゃん脱がそう!」

「えっえっ、きゃっ!」

そして先輩達は一斉に佳代ちゃんに襲い掛かった。

12

佳代ちゃんの服を脱がしに掛かる先輩達。

まずは吉岡先輩が佳代ちゃんのスカートに手を掛ける。

ホックを外してファスナーを下げ、その手つきに躊躇いはない。

佳代ちゃんは「きゃー」とか「恥ずかしい」とか言いながらも笑顔でなんだか楽しそう。

「佳代ちゃんほら腰上げて、スカート脱がしちゃうから。」

「ん?」

最初少しだけ恥ずかしそうに抵抗するような仕草を見せた後、あっけなく素直に腰を上げる佳代ちゃん。

スカートは脱がされ下はパンツ一枚の姿に。

で、今度は太田先輩が上のシャツを捲り上げていく。

「佳代ちゃんオッパイ見せてよ、オッパイ。」

すでに服の中でブラを上にズラされているため、太田先輩がシャツを捲り上げると、すぐに佳代ちゃんの乳房が露わになった。

佳代ちゃんが恥ずかしそうに手で胸を隠そうとするけど、先輩達の手がそれをさせない。

「おー!これは良いオッパイ。」

「佳代ちゃん超綺麗じゃん、神乳だってこれ。」

先輩達が感心するように佳代ちゃんの乳房を褒めまくる。

俺も心の中で先輩達と同時に「お?!」って思った。

佳代ちゃんのFカップのオッパイは、とても綺麗だった。

白くて柔らかそうな感じで、乳輪は限りなくピンクに近いような薄い色をしていて、乳首は小粒なんだけど、敏感そうに勃起していた。

「佳代ちゃんさ、やっぱ上も全部脱がせちゃうよ?これだとオッパイよく見えないし。」

「え?……全部ですか……」

「いいじゃんもうオッパイも出ちゃってるんだしさ、はい、腕上げて。」

「ん?……」

で、これも佳代ちゃん恥ずかしそうにしながらも結局素直に腕をあげちゃう。

もはや佳代ちゃんが恥ずかしがれば恥ずかしがるほどにエロく見える。

シャツを脱がされ、ホックを外されていたブラも全部完全に取られちゃう佳代ちゃん。

上が裸になって改めて分かる、オッパイの美乳さ。

きっと男なら誰でも貪りつきたくなるようなオッパイだと思う。

しかも佳代ちゃんやっぱり色白いなぁ……。

で、最後に吉岡先輩が佳代ちゃんのパンツに手を掛ける。

「じゃあ佳代ちゃんパンツも脱がしちゃうね?」

「せ、先輩あの……ちょっと待って……はァ……」

「ん?どうした?」

見ると佳代ちゃん顔真っ赤。

「あ、あの……まだ心の準備が……」

「ハハッ、なんだよ?彼氏とエッチする時もいつも裸になるっしょ?」

「そうですけどぉ……でも……」

「でも?」

「これ……やっぱり凄い恥ずかしいですね。」

「俺達の前で裸になるのが?」

頷く佳代ちゃん。

「でも3Pヤバいっしょ?この羞恥心が刺激される感じ堪らないだろ?」

「……凄いですよね。」(小さく頷きながら)

「これから3人でもっと恥ずかしくて気持ちイイ事沢山するんだよ、想像してみ。」

「……わぁ、もうなんか…どうしよう……」

「この恥ずかしさで3人でセックスするんだよ、絶対最高だろ?」

「……わぁ……」

「ヤバい?興奮してきちゃった?」

「……してきちゃった……かも。」(恥ずかしそうに笑顔で)

「ハハッ、佳代ちゃん興奮してきちゃったってよ!じゃあさっそく、その興奮しちゃった佳代ちゃんのオマンコを拝見させてもらうか。」

「やだ……先輩……」

?オマンコ?という卑猥な言葉にさらに顔を赤くする佳代ちゃん。

そして再びパンツに手を掛ける吉岡先輩。

「はい、じゃあ佳代ちゃん腰上げて?」

「……」

「ほら、佳代ちゃん早く。」

で、恥ずかしそうにゆっくりと腰を上げる佳代ちゃん。

その瞬間に吉岡先輩に一気にパンツを下され脱がされてしまう。

「ぁ……」

吉岡先輩が脱がせたパンツをベッドの端にポイッと投げた。

――あぁ……――

ついに全裸になってしまった佳代ちゃん。

本当に、一切身に何も着ていない完全な裸。

先輩達にニヤニヤと裸を見つめられながら佳代ちゃんはめっちゃ恥ずかしそうにしてるけど、嫌がってはいないみたいだった。

――あぁ……佳代ちゃん……――

高校時代からずっと好きだった、憧れだった佳代ちゃん。

佳代ちゃんの高校時代の清純な制服姿や、部活でバスケをしていた時の爽やかなユニフォーム姿が、俺の頭の中に走馬燈のように蘇る。

授業中も、部活中も、俺はずっと佳代ちゃんを見ていた。

惚れに惚れてた。

俺の青春の人。

その佳代ちゃんのヌード姿。

信じられるか?

信じられねぇ。

夢にまで見た佳代ちゃんの裸体は、想像を遥かに超えるエロさを放っていた。

水着姿もエロかったけど、裸はその100倍エロい。

シミ一つない綺麗で張りのある素肌。まさに透き通るように白い肌とはこの事だ。

細くて柔らかそうな身体、豊かな乳房とお尻。

全裸だから、もちろん乳首や桃のようなふっくらとしたお尻も丸見えだ。

そして佳代ちゃんの大事な部分……アンダーヘアが見えた。

濃くもなく、薄くもない。

大人の女性の身体であるという証拠として、佳代ちゃんのそこにしっかり生えわたっている黒い陰毛。

佳代ちゃんのマン毛。

とんでもなくエロい光景だった。

13

「やべぇ佳代ちゃんの身体やっぱ超エロいじゃん。」

「佳代ちゃんはどうよ、裸にされちゃった感想は。」

佳代ちゃんのアンダーヘアを指で触りながら聞く吉岡先輩。

「……すっごく恥ずかしいです……」(顔真っ赤)

「ハハッいいねぇ、じゃあもっとちゃんと見せてよ、ほら手退かして。」

恥ずかしがって身体を隠そうとする佳代ちゃんの手を掴んで退かし、じっくりと佳代ちゃんの裸体を観察する先輩達。

「あんまり見ないでください……ホント恥ずかしい……」

「いやいや見ちゃうって佳代ちゃん、エロ過ぎだし。」

で、吉岡先輩が佳代ちゃんのアソコを再び手で触る。

「あッ……」

「うわ、佳代ちゃんここさっきより濡れてね?」

「ぁ…ん……」

「ちょっとさぁ、これマンコ広げていい?おい太田、佳代ちゃんの脚頼むわ。」

「はいよー了解!」

そう言って太田先輩が後ろから佳代ちゃんの膝裏に腕を通して佳代ちゃんの股を大胆に大きく広げさせた。

「えっえッ!?きゃッ!」

驚く佳代ちゃん。

でももう遅い。
太田先輩の太くて筋肉質な腕はガッチリと佳代ちゃんの股を広げた状態で固定されていて、佳代ちゃんが足をバタつかせようとしても無駄だった。

「ちょ、ちょっとダメ!こんなの恥ずかし……やだよぉ太田先輩放してっ」

「うわ?佳代ちゃん全部丸見え?、ふ?んなるほど、佳代ちゃんのここはこうなってんのかぁ。」

ニヤニヤしながら前で佳代ちゃんの股間に顔を近づける吉岡先輩。

あの体勢だと、きっと吉岡先輩の目の前には佳代ちゃんのアソコだけでなく、肛門まで丸見えになってしまっているはず。

「だめぇ……見ないでぇ……」

裸にされた上に、突然こんなAV女優みたいに股を広げられてめちゃくちゃ恥ずかしそうな佳代ちゃん。

「じゃあちょっとここ、くぱぁってしちゃうね?、膣(なか)はどんなかな??」

「あぁ……や……」

「おぉ、膣(なか)も綺麗じゃん、でもちょっと濡れ過ぎだなぁこれはエロマンコだわ。」

「やだ……先輩…だめぇ……」

「あれ、ちょっとだけクリトリスは大きめかな?あ?ここ、皮も剥け易いね。……もしかして佳代ちゃんさ、オナニーとか結構好きだったりする?」

「……」

その問いには何も答えられず顔を赤くしたまま黙っちゃう佳代ちゃん。

「ハハッ!分かり易いなぁ佳代ちゃんは。」

「オナニー大好きとか佳代ちゃんスケベだなぁ。」

「ち、ちが……」(顔真っ赤)

「佳代ちゃんオナニーはクリ派なの?それとも膣派?」

「……わ、分かんないですぅ……もぉ…恥ずかしぃ……」(佳代ちゃんちょっと涙目)

「ま、佳代ちゃんは両方感じやすいみたいだけどな。」

そう言って指を2本、佳代ちゃんの膣の中に沈めていく吉岡先輩。

「あっん……」

「膣(なか)も相変わらずトロトロじゃん。」

挿入した指を動かし始める。

クチュクチュクチュ……

「あっあっんっあっ……」

指の動きを少しずつ激しくしていく吉岡先輩。

クチュクチュグチュグチュ……!

「あ?マン汁すげぇ出てくる、クリも一緒にやるか。」

「あっ!あっあんっだめっあっあっんっ!」

「さっきもイキそうだったし、こうしてたら佳代ちゃんすぐイっちゃいそうだな。」

「ああっ!あっあっんっあっあっ!」

吉岡先輩の手マンに感じまくりの佳代ちゃん。

グチュグチュグチュグチュッ!

「あ?マンコが超ヒクヒクしてきてるわぁ。」

「あッあッあっあっんっ!あっあっ!」

我慢しきれない感じで背中をのけ反らした佳代ちゃんの喘ぎ声が大きくなっていく。

「佳代ちゃんイキそう?」

「あッんッあッあっあっ!」

「なぁ、イキそうなの?」

手を動かしながらもう一度聞く吉岡先輩。

「あっあっんっんっ!」

感じまくりの状態で恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。

グチュグチュグチュグチュッ……!

――あぁ、佳代ちゃんが吉岡先輩にイかされてしまう――

しかし、そのグチュグチュ音と佳代ちゃんの喘ぎ声がピークに達しそうなところで吉岡先輩は急に手を動かすのを止めた。

「んっ……ハァ……ハァ……」

絶頂寸前で止められた佳代ちゃんはハァハァ呼吸しながら恥ずかしそう両手で顔を押さえていた。

「佳代ちゃん、このままイかせてほしい?」

「ハァ……ん……」

でも恥ずかしいのか答えられない佳代ちゃん。

太田先輩はそれを見て「吉岡それ言わすの好きだよなぁ」って言いながら笑ってた。

「佳代ちゃん、イかせてほしいのか?なぁ答えろって。」

クリトリスを指で軽く撫でながら再度聞く吉岡先輩。

で、佳代ちゃんも気持ちよくなりたい欲求が強くなっているのか、結局我慢できない様子で頷いちゃってた。

「じゃあ膝を自分で持って股開いてな。」

吉岡先輩の声で太田先輩が一旦佳代ちゃんの脚を放す。

「ぇ……」

どうしたらいいの?みたいな顔で吉岡先輩を見る佳代ちゃん。

「ほら、自分で膝の裏に腕通すんだよ。」

佳代ちゃんの腕を掴んで教える太田先輩。

「それで股開かせてごらん。」

でも自ら股を開くのはやっぱり恥ずかしいのかやりたがらない佳代ちゃん。

「ほらこうやって。」

太田先輩がやや強引に股を開かす。

「あッ……」

「そうそう、これでこのままにしておけばいいよ。」

言われた通りにそのまま自分の腕で膝裏を抱えて股を大きく開いたままにする佳代ちゃん。

赤くなった顔は横向いてて超恥ずかしそう。

で、それを見て吉岡先輩が手の動きを再開させる。同時に手が空いた太田先輩が佳代ちゃんの胸と乳首を揉み弄りし始めた。

グチュグチュグチュグチュ……!

「あっあっんっんっああッ!!」

乳首とクリトリスと膣を先輩2人に同時に責められて感じまくりな佳代ちゃん。

もう佳代ちゃんの愛液のグチュグチュ音が本当に凄くて、その音が部屋に響いていて、男の俺でも気持ちよさそうだなぁとか思ってしまうくらい。

先輩達の指テクはたぶん凄いんだと思う。もはや女殺しのテクっていうか。

美和子先輩も吉岡先輩に手マンでイかされまくってたし。

そして佳代ちゃんも今、目の前で……

「あっあっあっんっんっ!!」

グチュグチュグチュグチュ!!

「佳代ちゃん気持ち良い?」

「あっあっあっんっあっんっ!!」

グチュグチュグチュグチュ!!

「なぁ、気持ち良いの?」

頷く佳代ちゃん。

「もうイキそう?」

それにも数回頷く佳代ちゃん。

「ハハッ、いいよ、そのままイっちゃいな。」

グチュグチュグチュグチュ……!!

「Gスポットも責めてあげるね?ここ気持ち良いっしょ?あ?またヒクヒクしてきた、これもうイっちゃうわ佳代ちゃん。」

「あっあっんっあっああっあっそれっあっんっあん!!!」

グチュグチュグチュグチュ……!!

「いいよぉ、ほらイけよ。」

激しくなる責め。

そして、佳代ちゃんは一気に絶頂まで上り詰めていった。

グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!!

「あッあっあっもうっあっダメっいっんっんああああああっ!!!!」

その瞬間、佳代ちゃんの裸体がエビ反りになって、その姿が途轍もなくエロティックで……あぁ、佳代ちゃんイっちゃったんだって思った。

14

絶頂の瞬間、吉岡先輩は佳代ちゃんのアソコにガッツリと2本の指を根元まで入れて、中で膣を少し持ち上げるような感じで快感スポットを指圧し、太田先輩は佳代ちゃんの乳首を少し痛そうなくらい強く抓っていた。

佳代ちゃんはその快感が相当に大きかったみたいで、達した時は5秒くらい身体をエビ反りにしていたと思う。
で、その後一気に脱力してハァハァ肩で息していたんだけど、絶頂の余韻でしばらく腰やお腹の辺りがビクンビクンって痙攣してた。

――佳代ちゃん……――

憧れの人がエクスタシーを感じている姿に、俺は興奮しっぱなしだった。

先輩達も佳代ちゃんのあまりのイキっぷりに顔を見合わせてニヤニヤしてた。

で、佳代ちゃんは痙攣が少し落ち着いたところでやっと我に返ったのか、めちゃくちゃ恥ずかしそうにして赤くなった顔を両手で隠してた。

「佳代ちゃん大丈夫か?随分遠くまでイッちゃったみたいだけど、ちゃんと戻ってきた?」

吉岡先輩がニヤニヤした顔で聞くと、佳代ちゃんも恥ずかしそうに頷いてちょっと笑ってた。

「てか佳代ちゃんマジでエロ過ぎだって、凄いイキ方してたし。」

「……やだ……言わないでください…恥ずかしぃ……」

「でも気持ち良かったでしょ?」

そう聞かれて佳代ちゃんはまた恥ずかしそうな仕草を見せた後、素直に小さく頷いて笑みを見せてた。

「吉岡の指テクヤバかった?」

笑顔のまま、それにも恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。

「てか男2人に同時にされるの超気持ちイイっしょ?」

「……なんか、凄いですよね、頭が真っ白になっちゃうっていうか……」

「彼氏にされるのと全然違う?」

「……それは……」

「どうなの?」

「……全然……違う、かも……」

ちょっと答え難そうだったけど結局素直に答えちゃう佳代ちゃん。

「あ?これ佳代ちゃん3Pにハマっちゃうわ?、普通のエッチじゃ満足できなくなっちゃったらどうすんの?」

「え?どうしよう……」(ニコニコしながら)

「まぁ佳代ちゃんなら俺達がいつでも相手してあげるけどさぁ。」

「てか佳代ちゃんマジで感度良いよなぁ。」

そう言って吉岡先輩がまた佳代ちゃんのアソコに指を入れる。

「あっ……ん……」

「ほらこのマンコ、まだヒクヒクしてるし。指だけでこんなになっちゃうのにさぁ、ここに太いチンコ挿れたら佳代ちゃんどうなっちゃうわけ?」

「……どうなっちゃうんだろう……」(と言いながらなんだか嬉しそうな佳代ちゃん)

「佳代ちゃんチンポでイキまくっちゃうんじゃねぇの?しかも今日チンポ2本あるからね?」

「わぁ……大変。」(やっぱ嬉しそう)

「なんだよ佳代ちゃんニコニコしちゃってよぉ、可愛い顔してる癖にやっぱりムッツリスケベだなぁおい。」

太田先輩に頭を軽く手でツンツンされて「そんな事ないですよぉ」と言いながらも笑顔な佳代ちゃん。

で、その後佳代ちゃんはちょっと冷静になって自分で火照った頬っぺた押さえながら「はぁ、私絶対変になってる……」って言ってたんだけど、先輩達には「それが佳代ちゃんの本性だよ」って言われて「え?」って笑ってた。

「それより佳代ちゃんほら、チンコ握ってみ。」

「え?……」

「いいからほら。」

そう言われ、先輩達の陰茎を両手に握らされる佳代ちゃん。

さっきはズボンの上からだったけど、今度は先輩達のフルチンを佳代ちゃんの手が直接握る。

「わぁ……」

「どう?俺達の興奮が伝わる?」

「熱く、なってますね……。」

「佳代ちゃんがエロいからさぁ興奮してんだよ、早く佳代ちゃんのおマンコで射精したいわぁ。」

「やだ……恥ずかしぃ……」

「ほら、ちょっとシコシコしてみ、もっと固くなるから。」

「……こ、こうですか?」

さすがにシコシコの意味は分かってるのか、佳代ちゃんはペニスを握った手をゆっくりと上下に動かし始めた。

「はあ?佳代ちゃんの手コキ気持ちイイわ?」

太田先輩のその言葉を聞いて嬉しそうに手を動かす佳代ちゃん。

「佳代ちゃん結構上手いじゃん。」

「ウフフ……わぁ、でもこれ……」

「また固くなってきたっしょ?」

「凄いですね……さっきよりさらに……それに……」

「それに?」

「……やっぱり…大きいんですね……二人とも…」(照れながら)

「ハハッ、まぁ正直俺らは巨根の部類に入るからなぁ。」

「そ、そうなんですね……」

「これが今から佳代ちゃんのオマンコに入るんだよ。」

「わぁ……」(ニコニコ)

「嬉しそうな顔しやがって、やっぱ佳代ちゃんチンコ好きだろ?」

そう言われてもニコニコ笑ってるだけで否定しない佳代ちゃん。

「で、チンコ好きな佳代ちゃんは、やっぱ巨根だとテンション上がっちゃうの?」

「上がっちゃう…かも。」

「ハハッ、やっぱ巨根好きなんだな。」

「で、でも分かんないです、やっぱり大きい方が色々とあの……良いんですか?」

「まぁやってみれば分かるよ。てか佳代ちゃん好奇心旺盛だね、こりゃ変態になる素質あるわ。」

「え?でも先輩達の方が……」

「俺達はド変態だよ?だから佳代ちゃんもそのド変態仲間に入れてあげるよ。」

「え?それはなんかやだ?」と言いながら笑う佳代ちゃん。

「でもぶっちゃけ佳代ちゃんも気持ちイイ事大好きでしょ?」

「気持ち良い事ですか……」

「もうここまで来たら素直になろうぜ佳代ちゃん、エッチな事大好きなんだろ?。」

「も?なんて答えればいいんですかそれ……」(笑いながら)

「正直に気持ちい事大好き!って言えばいいんだよ。その方が3Pセックス楽しめるよ。」

「え?恥ずかしぃ……」

「ほら、言ってみ、言うとさらにテンション上がるからさ。」

そう言われてニコニコする佳代ちゃん。そして……

「……うん……大好き…ですね、たぶん。」(顔赤くしながら)

「気持ちイイ事大好き?」

「……うん。」(顔赤くしながらニコニコ)

「おー!佳代ちゃんぶっちゃけてきたー!」

「もぉー恥ずかしいっ……でも皆そうですよね?」

「そりゃそうだけどさ、でも佳代ちゃんはかなりエロい方だと思うよ?正直そういう自覚あるっしょ?普段からエロい事とかすぐ妄想しちゃうタイプだろ?」

「え?ん?……ですね。」(照れながら)

「って事は佳代ちゃんはセックスも相当好きなんだ?」

「え?もう聞かないでくださいよぉ。」

「いいじゃん、言ってよ、セックス大好き?」(太田先輩めっちゃニヤニヤしながら)

で、佳代ちゃんは「もぉ…」と少し呆れたように言ってニコニコしながら「好き……ですよ、うん」って恥ずかしそうに答えてた。

「おー!いいねぇ!じゃあしちゃう?しちゃおうか!?てか佳代ちゃんも早くヤリたそうだね?」

「先輩達がいけないんですからねっ。」

「佳代ちゃんもムラムラしてきてヤバいんだ?」

そう聞かれた佳代ちゃんは恥ずかしそうに頷いて、先輩達はさらに盛り上がる。

「じゃあ佳代ちゃん、本当に佳代ちゃんのオマンコに俺達のチンポ入れちゃっていいんだね?」

吉岡先輩にそう聞かれて、佳代ちゃんはまた滅茶苦茶恥ずかしそうにしてたけど、最終的には
「……うん」って頷いてた。

15

ペニスをギンギンに勃起させた先輩達が、どちらが先に佳代ちゃんに挿入するかでジャンケンをする。

結果、吉岡先輩が先にする事に。

「おっしゃー!」と喜ぶ吉岡先輩を見てクスクス笑う佳代ちゃん。

「じゃあ佳代ちゃん、俺が色んな体位で突いてあげるからね?」

「わぁ……」

両手を頬に当てて恥ずかしそうにしながらも嬉しそうな佳代ちゃん。

「佳代ちゃんさ、まさか今日こうやって俺達とセックスする事になるなんて思ってなかった?」

頷く佳代ちゃん。

で、先輩達がコンドーム着けながら聞く。

「でも俺達めっちゃ佳代ちゃんにヤリたいオーラ出してたんだけど、それは正直分かってたっしょ?」

「あ?……うん、ですね。」(笑いながら)

「それは佳代ちゃん的にはどうだったの?」

「え?どうって……エッチだなぁって。」

「正直期待とかしてた?」

「……あの、電話してたじゃないですか。」

「してたね、俺電話でも超ヤリたがってたでしょ?」

「……うん、だからちょっと……ドキドキしてました。」

「じゃあ佳代ちゃん電話でエロトークしながら吉岡とセックスするとこ想像してたりしたの?」

「……ちょっとだけ。」(めっちゃ照れながら)

「ハハッ、やっぱ期待してたんじゃん!佳代ちゃんエロ?」

で、コンドームを着け終えた吉岡先輩が佳代ちゃんの脚を持ってガバっと股を広げる。

「きゃっ!」

「で、佳代ちゃんどう?今こうやって実際に俺にチンコ入れられそうになってる気持ちは。」

「……恥ずかしぃです……」

で、吉岡先輩は佳代ちゃんのアソコに自身のペニスの先端を当てて、クリトリスの辺りをペチペチ亀頭で叩いた。

「あっあっんっ……はァ」

亀頭が佳代ちゃんのアソコに当たる度にピチャピチャ音がする。

その音を聞いただけでも、佳代ちゃんのアソコが挿入を前に相当に濡れている事が分かる。

「佳代ちゃんのオマンコが涎たらして早くオチンチン入れて?って言ってるよ。」

「イヤ……ん……」

「じゃあ佳代ちゃん、挿れるよ?」

「……」

そう言われ、佳代ちゃんは少し間を空けて、顔を赤らめながら小さく頷いた。

そして吉岡先輩が腰をゆっくりと前へ進めた。

ついに佳代ちゃんが吉岡先輩とセックスをしてしまう。

もう途中から佳代ちゃんが先輩達に股を開く事は分かっていたことだけど、ショックだった。

で、俺はその瞬間をまばたきをせずにじっと見つめていた。

「ん……ああっ……」

「あ?佳代ちゃんのマンコ締まるわぁ、これは良いマンコだわ。」

「ん…はァァ……」

吉岡先輩の巨根を受け入れて佳代ちゃんは少し苦しそうに顔を歪めていたけど、痛さを感じてるようなふうではなかった。

「佳代ちゃん見てみ、俺のでもちゃんと佳代ちゃんのオマンコに入ってるだろ?」

吉岡先輩が佳代ちゃんの頭を上げさせて2人の結合部を見させる。

「イヤ…ん……すごい……」

極太ペニスが佳代ちゃんの割れ目を大きく広げて突き刺さってる。

でもまだ半分くらいは陰茎が残ってる。

「ほら、もっと奥まで入るよ、見ててみ。」

吉岡先輩がさらに腰をペニスを押し進める。

「ああッ……はァァ……んんッ……」

止まらずにゆっくりと佳代ちゃんのアソコの中に沈んでいく先輩の巨根。

で、結局そのまま先輩と佳代ちゃんの腰がぴったりくっ付いて、あれだけ長かったペニスが根元まで全部佳代ちゃんの中に入ってしまった。

俺もそれを見てて、すげぇ……あんな長いの入っちゃうんだ……って驚いた。

たぶんさっき指で絶頂させられて佳代ちゃんのアソコが十分に解れていたからだと思うけど、結構入っちゃうもんなんだな……。

「んん……はァァ……」

「佳代ちゃんほら、全部入っちゃったよ。」

「ん…ハァ……うそ……スゴイ……んはァ……」

「痛い?」

「痛くはないですけど……はァ……すごくて……んは……」

「チンコが一番奥まで来てる?」

「はァ……」と何度も深く息をしながら頷く佳代ちゃん。

「てか佳代ちゃんのマンコまだ動いてないのにすっげぇヒクヒクしてるなぁ、これ佳代ちゃん奥も相当感じやすいだろ?」

「ん……はァ……」

「こんな奥まで入れられたの初めてだから分かんない?」

頷く佳代ちゃん。

「じゃあ奥突かれるとどれくらい気持ちイイかやってみようか。」

そう言って吉岡先輩はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。

「んっあっあっんっはァっすっごっあっこれっあっあっ……」

「ハハッ、良い反応するなぁ佳代ちゃん、なに?奥ヤバい?気持ちイイ?」

「んっはァっうんっあっあっ……」

で、しばらく吉岡先輩がペニスをピストンしてる内に佳代ちゃんのアソコからヌッチャヌッチャって凄い粘液質な音が。

「ちょ、ヤバいって佳代ちゃん、マン汁出過ぎだってこれ、グッチョグチョだよ。」

「あっあんっんはァ……ヤダ……恥ずかしぃ…あっんっ……」

「これは本気汁だなぁ、マン汁超濃いし。」

「はァっンッ……イヤ……あっあっんっ……」

「それにほら、太田見てみろよこれ、佳代ちゃんのマンコ超吸い付いてくるから。」

見ると吉岡先輩が腰を引くたびに極太の陰茎に吸い付く佳代ちゃんのアソコが、陰茎に引っ張られるようにして盛り上がる。

まるで佳代ちゃんのアソコが先輩のペニスを離したくないと主張しているかのようだった。

「うわ、すげぇな、俺も早くチンコ入れて?。てか俺も交ぜろよ、3Pなんだからよ。」

で、吉岡先輩が一旦腰の動きを止めて佳代ちゃんに聞く。

「佳代ちゃん、太田も一緒に気持ち良くなりたいってさ、やる?」

「……え、でもどうやって……?」

「まぁ色々やり方はあるけどさ、まずは俺がバックでしながら同時に佳代ちゃんが太田にフェラチオするとか。前と後ろでサンドイッチみたいにして。」

「わぁ……」

「めっちゃエロいだろ?」

「エッチですね……」

「やりたい?」

佳代ちゃんが太田先輩の方を見る。

「佳代ちゃん、俺のチンポペロペロしてよ。」

「ていうか佳代ちゃん?やりたい?って顔に書いてあるじゃん。」

「え?」(笑顔な佳代ちゃん)

「佳代ちゃんは分かり易いからいいわ、すぐ感情が顔に出ちゃうだろ?」

「……ですね。」(照れ笑い)

「ハハッ、よしじゃあ佳代ちゃん四つん這いになってみ。」

【続きは↓】

金髪ビッチだった嫁は、今では黒髪の上品な主婦になっていた2

妻の純子はもうすぐ30歳になるが、まだ子供もいないこともあってか、若々しくて美人だと思う。そして彼女は、家庭的で清楚な女性だと言われることが多い。

実際、今の純子はその通りの女性だと思うが、昔の彼女は今とはまったく逆の女性だった。金髪ビッチ……。ひと言で言うとそんな女性だった。
でも、私と付き合う内に、彼女はどんどん変わっていってくれた。今となっては、金髪ビッチだった純子との日々も、あれはあれで楽しかったなと思えるくらいだ。

でも、偶然に見つけてしまった妻の過去の動画……。そこに映っていたのは、私とのセックスでは見せない、ビッチで淫乱な顔の妻だった。

そしてその動画は、私と交際している時に撮られたもののようだった。当時の妻は、見た目のビッチさから想像も出来ないほど、私に一途な女の子だった。でも、私がそう思っていただけなのかもしれないと、疑念を持ってしまった。

そして私は、動揺で手を震わせながら、他の動画をクリックして再生し始めた。そして始まった動画は、いきなり私を絶望させた。
さっきの動画で、もしかしたら純子は私と交際中に浮気をしていたのではないのか? と、そんな疑惑を持った。でも、きっと違うはずだと、現実逃避する私もいた。

再生が始まった動画には、ほとんど黒髪の純子が映った……。純子は、私と交際を始めて、半年過ぎたあたりから徐々に黒髪に変わっていった。
動画に映った純子は、まさに黒髪に変わり始めた頃の純子だった。純子が浮気をしていたことが決定的になり、私は強いショックを受けた。でも、その頃過ちを起こしてしまったとしても、今の純子はそんな過ちを犯していないはず……。そう思い、自分を奮い立たせようとした。でも、当時も純子の浮気に気がつかなかった私は、仮に今純子が浮気をしていたとしても、気がつかないのではないのか? そんな疑念が強くなってしまった。

『また撮るの? もう、いい加減多すぎじゃね?』
画面の中の純子が、汚い言葉で言う。今の純子からは、想像も出来ないくらいに下品な言葉づかいだ。でも私は、そんな言葉づかいにドキンとしてしまった。あの頃は、私は4歳も年下の純子に全てリードされていた。小馬鹿にするような態度を取られることも多かったし、からかわれたりするのはいつものことだった。
今では、純子は健気に尽くしてくれる感じになっているので、あの頃のことは夢だったのではないか? と思うこともあったりする。でも、こうやって動画で見ると、やっぱり現実だったんだなと思う。

そして今、突きつけられている現実は私にとっては辛いものだった。私と交際が始まり、どんどん髪が黒くなり化粧もナチュラルになって、ギャルからお嬢様へ変化していった純子。少しも浮気を疑ったことはなかった。

ビッチな金髪ギャルで、その上ヤリマンだった純子が、私との交際で本当の愛を知り、変わってくれた……。そんな風に思っていた。
それなのに、純子は浮気をしていた……。

「まぁまぁw だってオマエさぁ、彼氏とばっか遊んで、あんまやらしてくんねーじゃんw これは俺のオナニー用だってw」
軽薄な男の声が響く。だけど、驚いたのはそのあとだった。すでにブラとショーツだけの純子の横から、チャラい男がフレームインしてきたことに、私は声も出せないほどに驚いていた。

「オマエ、その動画裏ビデオ屋とかに売るなよw」
そのチャラ男は、カメラに向かってそんな事を言った。二人いる……。下着姿の純子と一緒に、男が二人いる……。それは、想像もしていない事だった。

純子がヤリマンでビッチだったのは、私の中で受け止めて消化しているつもりだった。でも、相手が複数というのは、まったく想定していなかった。
考えてみれば、ビッチでヤリマンならば、複数プレイなどは当然経験していると考えるべきだったのかもしれない。でも私は、現実逃避というか、それを考えないようにしていたのだと思う。

私の動揺などまったく関係なく、動画の中で男が純子にキスをした。でも、純子は彼を押しのけて、
『ちょっとぉ! キスはダメって言ってるじゃん! バカなの? 死ぬの?』
と、キレ気味に言う。

「そうだったw てか、生中(なまなか)とかするのに、キスだけ駄目って、スゲぇ矛盾w」
『うるさいなぁw キスは好きな人としかしないもんじゃん? 常識じゃんw』
純子はそんな事を言う。確かに、酷く矛盾していると思う。でも、純子は凄く楽しそうだ。

「じゃあ、好きじゃない人に、フェラしてくれよw」
チャラ男は、そんな事を言うとベルトを外し始める。そして、あっさりとペニスを取りだしたチャラ男。純子は、何も言わずにチャラ男の前でひざまずき、ペニスをくわえた。あまりにも躊躇がなく、当時の私への罪悪感など微塵も感じていないようだ。

私に一途な顔を見せて、その裏でこんな事をしていた……。悔しいというか、裏切られたというか、何とも言えない複雑な気持ちになる。でも、過去の過ちだ……。今はもう違う……。私は、すがるようにそう思った。

純子は、目が痛いほどのピンクの下着だけを身につけ、熱心にフェラをしている。純子のフェラで、みるみる大きくなるチャラ男のペニス。痩せて貧弱な身体で、その上チビと言ってもいいくらいの身長の彼は、ペニスだけは違和感を感じるくらいに大きかった。

『ホント、チビのくせにチンポだけはデカいよねw』
純子はからかうようにそんな事を言う。
「うっせw 入れてやらねーぞw」
チャラ男は、チビと言われても怒った気配もない。それだけ親しい間柄なのだと思うと、見るのが辛くなってきた。

私は、独占欲が強い方だとは思わないが、それでも純子がこんな風に親しげに他の男性と話をするのを見ると、嫉妬みたいな感情が湧く。ましてや、動画の純子はフェラをしながらチャラ男と話をしている。嫉妬するなと言う方が無理かもしれない。

『それは困るw たまにはデカいの入れとかないと、欲求不満になるしw』
純子は、悪びれる風もなく言う。

「彼氏のじゃ満足出来ねーのかよw」
カメラの男が言う。
『出来るよ! 出来るに決まってるじゃん! ラブラブだもん! でも、あんた達が可哀想だから、やらせてあげてるだけだってw ボランティアだよw』
純子は、憎まれ口を叩く。

「はいはいw じゃあ、今日はたっぷりボランティアしてくれよw 恵まれない俺達のためにさw」
チビのチャラ男が言う。

『わかってるって。今日は、たっぷりと搾り取るから、覚悟しといた方が良いよw』
純子は、そんな事を楽しそうに話す。私は、これは見てはいけないものだったなと思い始めていた。

これは、浮気の中でもなりタチの悪いものだと思う。浮気相手と、私のことを話す。それは、越えてはいけないラインを越えているように思える。浮気や不倫でも、最低限のルールみたいなものはあるのではないか? そんな風に思う私は、まだ青いのかもしれない。

「今日はって、いつもじゃんw」
男がからかう。
『うっさいなぁw ほら、アンタもチンポ出しなよw』
純子が、カメラの男に促す。すると、男はカメラを置いてズボンを脱ぎ始めた。置かれたカメラは、3人をいっぺんに撮している。カメラを持っていた男は、やはりチャラい感じの男で、チビとは違って180cmくらいはありそうだった。そして、やっぱりチビと同じようにペニスが大きめだった。

純子は、ペニスの大きさで男を選んでいたのではないか? そう思ってしまうほどだった。私は、短小ではないと思うが、巨根ではない。コンプレックスは持っていないが、それでも、こんな風に比べる対象があると気にしてしまう。

【NTR使える寝取られサイトより転載】

純子は二本のペニスを見て、満面の笑みになる。そして、まず長身のチャラ男のペニスを口にくわえた。そして、チビの方のペニスは手でしごき始めた。もう、3Pになってしまっている。まさか、純子の乱交する姿を見ることになるなんて、想像すらしたことがなかった。

これが、もしも今現在の純子の姿だったら、私は卒倒して倒れていると思う。まだ、昔のことだから……。そう思って、何とか気持ちを静めている自分がいる。
動画の中で、両手にペニスを持って嬉しそうに笑うランジェリー姿の女性……。それが、自分の妻の過去の姿だと思うと、すぐには受け止めきれない。

『甲乙つけがたいねw やっぱあんた達のチンポ、最高だ♡』
純子が、にっこり笑いながらのっぽのチャラ男のペニスをくわえた。
「やっぱ、上手いなw フェラ職人w」
チャラ男は気持ちよさそうにうめく。純子は、そんな事を誉められたのに、嬉しそうな顔になる。フェラチオを誉められて、喜ぶ純子。本当にビッチなんだなと思う。

純子は、口で一本をくわえながら、右手でチビのチャラ男のペニスをしごいている。でも、それは単純に握って上下に動かすのではなく、指を絡みつかせる感じで動かし、また、時折逆手みたいな感じにして、手の平を亀頭に擦りつけているような動きだった。その滑らかな手コキは、見ているだけで私も気持ち良くなってしまいそうなほどだった。

チビのチャラ男も、気持ちよさそうにうめいていたが、
「我慢できねw」
と、短く言うと、純子の後ろに回り込み、ショーツをずらすようにしてペニスを突き立てた。
『んンッ♡ ふぅンッ♡』
ペニスをくわえたまま後ろから貫かれ、甘くとろけたうめき声をあげる純子。

チビのチャラ男は、入れたそばから腰を強く振り始める。その動きには、純子のことを気持ち良くさせようという気配はまったくなく、ただ自分が射精するためだけの動きに見える。そんな風に、オナニーホールのように扱われる純子。でも、純子はペニスをくわえたまま、本当にとろけきった顔になっている。

すると、チビのチャラ男がピシッと純子の尻を叩いた。
「ちゃんと締めろってw 力抜いてるだろw」
そんな事を言うチャラ男。
『だって、締めたらすぐイッちゃうじゃんw もっと奥ガンガンしてよ♡』
純子は、そんな事を言う。
「めんどくせ〜。いいから締めろってw まぁいいや。オラ!」
男はそんな事を言うと、いきなり純子のアナルに親指を突き刺した。男の左手には、いつの間にかローションのボトルが握られていて、指にローションをつけて突き刺したようだ。

純子のフェラ顔ばかり見ていて、その動きに気がつかなかった。

『んンッ! んーーっ!!』
お尻に指を差し込まれ、うめく純子。
「おっ、締まったw マジ、お前って尻大好きだよなw」
男は、純子のアナルの指をさらに押し込みながら言う。

純子は、凄くきれい好きで、軽い潔癖症みたいなところもあるので、アナルなんて経験したことがないと思っていた。アナルなんて汚い……。そう思って、そこを使うことなんてなかったはずだ……と、勝手に思い込んでいた。

でも、ビッチだった彼女は、そこも使ってセックスをしていたようだ……。自分の妻の過去をこんな風に見てしまったことを、強く後悔してしまう。

でも、純子は動画の中でアナルに指を突っ込まれたまま、生の巨根をはめられてしまっている。しかも、口にはもう一本別の巨根がくわえられている。私は、叫び出したい気持ちを必死でこらえていた。

チビの方のチャラ男は、純子のアナルを指で犯しながらニヤニヤ笑っている。そして、自分がイクためだけの身勝手な動きで腰を振る。純子は、もうフェラを続けるのも困難なようで、ただくわえているだけになっている。この動画の時くらい髪が黒くなっていた純子は、私の前ではもうすっかりとギャルではなくなっていた。言葉づかいも、そして身振りや振る舞いも、ビッチなギャルではなくなっていた。
椅子にあぐらをかくこともなかったし、汚い言葉を使うこともなくなっていた。

でも、その裏でこんな事をしていたと思うと、激しく裏切られた気持ちになる。

強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた完

『……また柔らかくなったな』
美里が、悲しそうな声で言う。私は、美里の膣から抜け出てしまったペニスを見ながら、
「ゴメン……。本当にゴメン」
と謝ることしか出来なかった。最近、子作りをしようと決め、避妊具無しでセックスをするようになったのに、いつも途中で私が中折れしてしまって最後までする事が出来ないでいた。

『ハァ……。ちょっと待ってろよ』

美里はイラッとした口調で言いながら、私のペニスを口に含んでくれた。そして、舌が絡みついてきて強烈なバキュームも始まる。すごく気持ち良いが、ペニスはさらに柔らかくなってしまう。
『ハァ……。アイツのチンポは、すぐにガチガチになったのに……。アンタのは小さくクセに全然大きくならないんだな』
美里は、小馬鹿にするように言う。
『アイツのは、ぶっとくて固くて、アンタのじゃ届かないところまで届いてたよ』
美里は、イヤらしく手コキしながらそんな事を言う。すると、私のペニスが一気に固さを増していく。
『おっ、カチカチになってきた。ホント、ド変態だな』
美里はそう言って、私にまたがってきた。すぐに私のペニスを根元まで挿入すると、いきなり強く腰を振り始めた。
『あっ、あっ、康太、気持ち良いっ。赤ちゃん欲しいっ! イッてっ! 康太、イッてっ!』
美里は、すぐに気持ちよさそうな声であえぎだし、そんな事を言ってくれた。私は、一気に快感が高まり、美里のことを愛しているという気持ちでいっぱいになった。

『あっ、あぁっ! 康太、あいしてるっ!』
美里はそんな風に言いながら腰を振り続けるが、私はどうしても悠斗としてるときの美里を思い出してしまう。いま、私としているときとはまったく違うリアクション……。そんな劣等感を感じた途端、私のペニスは一気に固さを失っていく。
『ハァ……』
美里は落ち込んだ顔でため息をつくと、柔らかくなった私のペニスを膣から抜き、寝室から出て行ってしまった。私は、どうして勃起が持続出来ないんだろう? そんな申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、パジャマを着た。

美里はしばらくして戻ってくると、とくに何かを言うわけでもなく、いつも通りの美里に戻っていた。
『そんな顔するなって。そのうち直るって。さあ、寝るぞ!』
美里はそう言って部屋の電気を消した。そして、私に抱きついた状態で寝始めた美里。ビックリするほど早く寝息がひびき始める。私は、申し訳ないなと思いながら、美里を抱きしめて寝始めた。

真夜中にふと目が覚めると、美里がベッドの端っこでモゾモゾ動きながら、
『ンッ、フゥ……ン、ンッ、あ、フゥ……』
と、かすかな吐息を漏らしているのを聞いてしまった。妻を満足させられず、夜中にオナニーをさせる私……。情けなくて涙が出そうだった。

「先輩! 美里ちゃん元気っすか? 俺に会いたがってません?」
会社で、いつもの脳天気な声で悠斗が話しかけてくる。憎めないキャラクターだ。でも、私の中折れの原因はほとんど彼の巨根のせいだ。圧倒的な違いを見せられ、そして、美里の心まで奪われるんじゃないかという危機感にさらされ、私のペニスは言うことを聞かなくなったのだと思う。
「……遊びに来るか?」
私は、思い詰めた口調で言った。あのラブホテルでのコスプレプレイ以来、1か月以上悠斗と美里は会っていない。私がビビってしまったのが原因だ。これ以上二人を近づけたら、私は捨てられる……。そんな危機感で、何も出来なくなってしまった。

「えっ!? いいんすか!」
悠斗は、全力で喜んでくれる。色々と思うところはあるが、それでも美里と会うのをこんなにも喜んでくれるのは、嬉しい気持ちもある。
「あぁ、今日来るか?」
私は、明日が休みということもあり、そんな提案をした。悠斗は、もちろんOKですと言って約束が決まった。

私は、一人になると美里に電話をした。
『もしもし? どうしたの?』
少し心配そうな声で美里が電話に出た。あまり仕事中に電話をする事がないので、何事だろう? と思ったのだと思う。私が、悠斗が遊びに来ることを説明すると、
『えっ? 今日?』
と、驚いたような声で言う美里。私が、急でゴメンねと言うと、
『わかったよ。適当に夕ご飯作っとく』
と、美里は感情のわかりづらい声で言った。喜ぶでもなく、迷惑するでもなく、どちらかというと戸惑ったような声。私は、今晩どんな展開になってしまうのだろう? と、不安と興奮でいっぱいだった。

そして、金曜日の割には比較的仕事も早く片付き、浮かれる悠斗と我が家を目指した。金曜のごった返した街中を歩きながら、
「美里ちゃん、寂しがってませんでした?」
と、悠斗は浮かれた様子で言う。本当に嬉しそうだ。
「そんなに美里のこと気に入ってるのか?」
私がそんな質問をすると、
「はい! マジで惚れてるっす!」
と、臆面もなく言う悠斗。私は、ある意味で羨ましいなと思った。裏表のない正直な男……しかも巨根。

「先輩は、なんで寝取られ性癖なんすか? なんか、トラウマでもあるんすか?」
悠斗は、およそ社会人とは思えないような言葉づかいで話し続ける。私は、適当に話をごまかしながら歩き続けた。私は、自分が寝取られ性癖とは思っていない。でも、悠斗の巨根に狂う美里を見て、手も触れずに射精してしまった。どう考えても、寝取られ性癖なのだと思うが、認めたくない自分がいる。
居酒屋なんかの前で楽しそうに集うサラリーマンの集団を見ながら、私は、いったい何をしているのだろう? と、切ない気持ちになってしまった。

家に着くと、
「美里ちゃ〜ん! 会いにきたっす!」
と、元気よく言う悠斗。
『久しぶり。元気だった?』
美里は、苦笑いでそんな事を言う。前よりも、悠斗への態度が柔らかくなったような気がする。
「美里ちゃんが会ってくれないから、落ち込んでたっす」
『はいはい。ほら、飯出来てるぞ。早く上がれよ』
美里は、相変わらずの荒い口調で悠斗に言う。悠斗は、犬のように嬉しそうに家に上がった。見えない尻尾が、ブンブンと揺れているような感じだ。

「美味そうっすね! いただきま〜す!」
悠斗はそう言うと、すぐに食事を始めた。見ていて気持ち良いくらいの食べっぷりだ。
『アンタは、美味そうに食べるねぇ』
美里は、目を細めて嬉しそうに言う。まるで、弟なんかを見る姉のような感じだ。
「マジで美味いっすから!」
悠斗も姉や母親を見るような目だ。そして、楽しい食事が始まる。美里は、今日はホットパンツにノースリーブのシャツを着ている。こんな露出の高い格好をするのは久しぶりだ。前は、無警戒にノーブラだったりした美里だったけど、最近は割とおとなしい格好ばかりだった。

今日は、シャツに乳首が浮いているのもはっきりわかるし、太ももがとにかくエロい感じだ。悠斗は、チラチラというレベルを超えて、見ているのをアピールしているかのように美里の胸を太ももを見ている。

『ちょっとは見てないフリくらいしろよ。堂々と見すぎだろ?』
美里は、笑いながら言う。
「いまさらっすか?」
『それもそうか』
2人は、親しげに話し続ける。私は、何となく取り残された感じになって寂しいなと思ってしまうが、驚くほど勃起していた。2人にバレないように気をつけながら、やっぱり私は寝取られ性癖なんだなとあらためて自覚した。

私は悠斗に、
「いま、子作りしてるんだよ」
と、唐突に言った。
「えっ? マジですか? やっと本気になったんすか?」
と、少し戸惑った顔で答える彼。
『まぁ、失敗ばっかりなんだけどな』
美里が、ニヤニヤしながら言う。

「失敗?」
不思議そうな顔で言う悠斗。
『途中でふにゃチンになるんだよ』
美里が笑いながら言う。私は、申し訳ない気持ちになりながらも、
「だから、手伝ってもらえないかな?」
と言った。

「そういう事っすか。了解っす!」
悠斗は、彼なりに察してそう答えた。
『ホント、康太はド変態だから苦労するよ。じゃあ、さっそく始めるか』
美里はそんな事を言うと、悠斗の前に移動した。そして、椅子に座る悠斗に対して、いきなりキスをした。舌を突っ込み、かき混ぜるようなキスをすると、悠斗も美里のことを抱きしめて舌を絡め始めた。

濃厚なキスを始める2人。私は、生唾を飲み込んで2人のキスを凝視していた。美里は、悠斗にキスをしながら手を彼の股間に伸ばしていく。そして、ズボンの上から彼のモノをまさぐり始める。
『なんでもうギンギンなんだよ』
あきれたように言う美里。
「好きな人とキスしたらこうなりますって」
悠斗はそんな風に答える。
『はいはい。ほら、ズボン脱げよ』
美里に指示されて、素直にズボンを脱ぐ悠斗。すると、トランクスの上の方から、悠斗のペニスがはみ出てしまっている。

『相変わらず、無駄にデケーな』
美里は、汚い言葉づかいで言う。でも、美里がこんなしゃべり方をするときは、照れているときや恥ずかしいときがほとんどだ。
「またまた〜。デッカいの好きなくせに」
悠斗も、負けずに言う。美里は鼻で笑うと、悠斗のパンツも脱がせてしまった。ブルンと揺れながら姿を現わす悠斗のペニス。相変わらずのタワーマンションだ。

『なんでこんなになってるんだよ。溜まってるのか?』
美里は、あきれたように言う。確かに、悠斗のペニスの先っぽは、溢れ出た我慢汁で濡れてしまっている。
「だって、一ヶ月以上放置されたっすから」
『えっ? 一ヶ月、出してないの?』
美里は、目を丸くして驚いている。
「もちろんっす。だって、呼ばれたとき立ちが悪かったら、申し訳ないっすもん」
『AV男優かよ。でも、なんか嬉しいよ』
美里は珍しくそんな事を言うと、悠斗のペニスを口に頬張った。一気に喉の奥の方までくわえ込む美里。どう見ても、喉の奥に当っているような状態だ。
美里は、そのまま頭を激しく前後に振る。グチョグチョという音が響く中、私は最近なかったくらいに固く勃起していた。
「すっげ、なんか、がっついてるっすね」
悠斗は、そんな事を言う。でも、確かに美里の行動は、発情した牝のようだ。

『ヤバいな……。こんなに太かったっけ?』
美里は、そんな言葉を漏らしながらフェラチオを続けていく。丁寧に竿の部分や睾丸まで舐めたり、口に含んで頬の内側で亀頭をこすったりしている。美里の頬が内側から膨らむのを見るのは、正直凄く興奮する。あんな風に大きく膨らむ頬。私の粗末なサイズでは、少し膨らむ程度のはずだ。

「美味しそうに舐めるっすね」
悠斗は、時折美里の頭を優しく撫でながらそんな言葉をかける。
『まぁ、美味くはないけど、変な気持ちにはなるかな? うずくよ』
美里は、珍しく照れた顔で言う。私は、そんな乙女っぽい顔を見せる美里に、ドキドキしてしまった。悠斗へ心を許すようになってしまったのは、もう結構前からだと思う。でも、こんな何気ない仕草を見て、私は気持ちが大きく揺さぶられた。

「欲しかったんじゃないっすか? 一ヶ月以上も、よく我慢出来たっすね」
悠斗は、余裕の顔で言う。自分のペニスに、絶対的な自信を持っているようだ。
『浩介がしてくれたからな。でも、毎回途中でダメになるけど』
美里は、私に向かって言う。私は口の中でもごもごと謝ると、少しうつむいてしまった。

「やっぱり上手いっすね。あぁ、気持ち良い」
悠斗は、本当に気持ちよさそうな声をあげる。私は、そっと顔を上げると、美里が一生懸命にフェラチオしているのが見えた。本当に、心を込めて一生懸命という感じでフェラチオをする美里。私は、半分EDになっているのがウソのように、破裂しそうに勃起していた。

『んぅふぅ♡ コラ、ホント手癖悪いんだから』
美里が、妙に甘えた声で言う。悠斗は、美里にフェラされたまま、シャツに浮き出た彼女の乳首を弄んでいた。
「美里ちゃん、カッチカチじゃん。触って欲しかったんでしょ〜」
悠斗はからかうように言う。以前の美里なら、そんな事を言われたらキレていたと思うが、
『わかってるなら、ちゃんと触れよ』
と言った。悠斗は、
「了解っす!」
と言うと、美里のシャツを脱がせた。美里も、腕を上げて悠斗が脱がせやすいようにする。

あっという間に上半身裸になった美里。Cカップ程度だが、形の良い胸があらわになる。悠斗といるときは、美里が陥没乳首なのを忘れてしまう。
悠斗は、すぐに美里の乳首を舐め始める。
『エロい舐め方……。ンッ、ン、フゥ……気持ちいいよ』
美里は、本当に気持ちよさそうな顔だ。悠斗は舌と指を駆使して、美里の乳首を責め続ける。私は、自分の妻が他の男の手で甘い声を漏らしているのに、射精しそうなくらいの強い興奮と快感を感じていた。

『ホント、アンタはド変態だな。なにギンギンにさせてるんだよ』
美里が、悠斗に乳首を責められながら言う。私はドキッとしてしまったが、もう隠すのを諦めた。
『ほら、おいで……』
美里に呼ばれ、すぐに2人のそばに近づく私。まるで、子犬にでもなった気分だ。

悠斗は、私が近づいても美里の胸を舐め続けていて、美里も気持ちよさそうな声で吐息を漏らし続ける。
『ほら、脱いで見せてみろって』
美里は、気持ちよさそうな顔のまま私に指示をする。私は、言われるままに下半身裸になる。
『こうやって比べると、圧倒的だな。悠斗のって、ホントデカいんだな。圧倒的じゃないか、我が軍は』
美里はふざけたような口調で言う。でも、私は充分にショックを受けていた。ストレートに比較され、小さいと言われているようなものだからだ。

美里は、無造作に私のペニスを掴む。ギュッと握るような強さだ。
『太さが全然違うんだな……。なんか、世の中不公平だな』

嫁とカップル喫茶に見学に行ったら3

嫁の希とは、結婚する前からの長い付き合いで、セックスレスになりそうになっていた。ネットでオナネタを探すウチに、”NTR使える寝取られサイト”や”禁断の体験エッチな告白集”などのサイトでオナる事が多くなっていた。
そしてそれもエスカレートして、実際にリアルで出会える寝取られ掲示板などを見るようになって行った。

そんな中、思い切って嫁の希にカップル喫茶に行きたいと持ちかけ、予想外にトントン拍子に話が決まった。

1回目の訪問で、常連のみっちゃん夫妻と仲良くなり、すぐに2回目の訪問をすることになった。

そして今目の前では、みっちゃんの極太イボペニスをくわえる希と、みっちゃんの乳首を責める京香さんがいた。
京香さんは、ヒモだけのブラに、パックリ穴の空いたショーツを身にまとっている。そして、そのパックリと開いた穴からは、毛のないツルツルのアソコが丸見えで、そこから流れ出てくる白い精液がよく見えている。

希は、全裸で異形のペニスに口での奉仕を続けている。こうやって見比べると、全裸よりもエロいランジェリーを身にまとっている方が、数倍エロく見える。

「オォぅ……気持ちいよ……ヤバい……」
みっちゃんが、早くも限界を訴える。京香さんとのセックスでは、余裕たっぷりなみっちゃんなのに、今は早漏気味だ。
ペニスと乳首をダブルで責められているという事もあるのだろうが、旦那の目の前で、その若妻にフェラをされているというのが、背徳的で興奮につながっているのかも知れない。

僕も、みっちゃんの前で京香さんとしたら、すぐにイッてしまう自信がある。

そして、
「イクよ、イクっ!」
と、みっちゃんが短く吠えて、体をブルッと震わせた。

『んっ?!』
口内に射精をされて、希はうめいた。でも、嫌そうな気配はないし、慌ててペニスを口から出そうともしない。そのまま、全てを口内で受けきったようだ。

目の前で、希が他の男のモノをフェラする光景。普通ならば、一生見ることなく人生を終えることが出来たはずだ。愛する妻が他の男の精液を口で受け止める姿は、オナニーの時に妄想する以上の、物凄い興奮だった。

そして、僕は異様なほどドキドキしていた。口の中のモノをどうするつもりだろ? 僕のモノですら、ほとんど飲んでくれたことはない。いや、思い出せないので、一度もないかも知れない……。
それなのに希は、さっき、初対面の大学生の男の子の精液を飲んでしまっている。その時は、僕は興奮で手も触れずにイッてしまった快感で、そんな事を思う余裕もなかった。

そして今、目の前で再び、口の中に精液をたっぷり溜めている希。どうするつもりだろう……と思っていると、
『飲ませてぇ?』
と、陽気な口調で京香さんが言った。そして、希の胸のあたりに顔をもっていき、上を向いて口を開けた。
僕は、ホッとした。希が、みっちゃんの精液を飲まないですむと思ったからだ……でも、同時に残念だと思う僕もいた。

そんな僕の心の動きとは関係なく、希は京香さんの口の中めがけて、みっちゃんの精子を垂れ流していく。洋物のエロ動画だと、異様な巨根の男優が、驚くほどの量の精液を女優さんにぶっかけたりするが、巨根だと精液の量も多くなるのかも知れない。実際、希の口の中から垂れ流される精液は、まだあるの? と思うくらいの量だった。

そして、口の中に入れられるそばから、それをゴクゴクと飲み干していく京香さん。そして飲み干すと、そのまま希にキスをした。希の口の中にも、京香さんの口の中にも、多少の精液が残っていたらしく、二人とも口の周りを白く染めて、グチョグチョにかき混ぜるようなキスをしている。

希は、精液が好きというわけではないと思う。このシチュエーションにおかしくなってしまっているのだと思う。頬を朱に染め、夢中で舌を絡める希。女同士のキスは、エロさよりも、絵画的な美しさが先に立つ気がする。
京香さんは、希の口の端の精液を、舌で綺麗に舐め取っていく。そして、お返しに希も、京香さんの胸のあたりの精液を口ですすり取る。その精液は、さっき大学生達が京香さんにぶっかけたモノだ。

今日だけで、3人……混ざっているかも知れないので、下手したら6人の精液を口に含んだ希。
信じられなかった。ここまで弾けてしまうとは、夢にも思っていなかった。多分、元ヤンの希は、それほど貞操観念が高いわけではなかったのかも知れない。それでも、僕と付き合い始めてからは、浮気はしていないはずだ。僕のことを凄く束縛するし、自身も、僕に束縛されるのを望むような子だった。

それが今、目の前でとんでもないことになっている希は、貞操観念というモノが消えてしまったようにすら見える。これが希の、本当の姿なのかも知れない……。
元ヤンの希は、僕の前には3人と付き合っただけだと言っていた。でも、付き合ってはいなくても、セックスはもっと大勢としていたのかも知れない。
大勢に回されるヤンキーの希……いやにリアルに想像できてしまう……。

そして希は、口にすすり取った大学生達の精子を、京香さんの口に垂らし始めた。京香さんは、それを嬉しそうに口に含む。でも京香さんは、今回は飲み込まなかった。逆に希を低い位置に置き、上からその精液を垂らし始める。

希は、小さな可愛い口を目一杯大きく拡げて、その精液を一滴もこぼさず口内に収めた。希は、ここでやっと僕を見た。さっきから、僕の存在など消えてしまったように振る舞っていた希が、急に僕を見たので、僕はドギマギして目をそらしてしまった。

そして、目をそらした僕の耳に聞こえてくる、クチョ、クチャ、という水っぽい音。視線を戻すと、濃厚にキスをする京香さんと希。口の中の精液を、お互いの口の中に行ったり来たりさせながら、ひたすらキスをする二人。

僕は、興奮が高まりすぎて立ちくらみがしそうだった。自分の嫁が、女性とはいえ他人人とキスをして、そのうえ赤の他人達の精液を口移しに交換している光景に、なぜここまで興奮できるのか、自分でも不思議だ。
普通の神経ならば、とても見ていられない光景だと思う。でも、僕は一瞬も目をそらすことが出来ない。

すると、何かみっちゃんに耳打ちされた男の子が、全裸でペニスを破裂させそうなくらい勃起させながら、希と京香さんに近づく。二人は、それに気がつかない様子で無心でキスを続ける。

そして、二人の真横に立つ男の子。その男の子は、多分前回いた3人の内の一人だ。男の子のビンビンになったペニスは、みっちゃんの化け物レベルと比べると凄く小さく見えるが、冷静に観察すると、僕のモノよりは大きいと思う。

男の子は、キスする二人の顔のすぐ横に、そのペニスをもってきた。すると、それに気がついた京香さんが、希とのキスをやめて男の子のペニスを口に含んだ。希は、その様子をしばらく見ていたが、急に僕を見た。何も言わずに僕を見つめる希。その横では、エロい下着を精液でドロドロに汚した京香さんが、熱っぽい目でフェラを続ける。

見つめる希……僕は、気合い負けしたように、目を伏せてしまった。

「おっ! マジか」
みっちゃんが楽しそうに声を出す。僕は、慌てて顔を上げた。

希は、男の子の乳首を舐めていた。そして、反対の乳首も指で触っていた。男の子は、京香さんにフェラされながら、希に乳首責めまでされて、本当に気持ち良さそうな顔をしている。

それにしても、本当に男の子が羨ましいと思った。こんな風に二人の女性に責めてもらえるなんて、一生経験しないのが普通だと思う。
すると、京香さんが男の子の後ろに回り、アナルを舐め始めた。そして、がら空きになったペニスを、希が握る。希の、乳首を舐めながらの手コキが始まる。

希の手つきは、妙に慣れている感じがした。やっぱり僕が妄想したみたいに、昔の希は乱れたセックスをしていたのだろうか?

すると、希はしゃがみ始めた。そのまま男の子のペニスのところまで顔をもっていき、さっきみたいに急に僕を見た。
そして僕を見つめたまま、口を開けた。希の目は、今まで見たこともないくらい、発情したようなエロい目だった。

ゴクッと生唾を飲み込む僕を見て、希はそのまま男の子のペニスを口に含んだ。希は、僕を見つめたまま頭を振り始める。僕に見せつけるように、男の子をフェラをする希。

希が、何を考えているのかわからない……。

僕を見たままフェラを続ける希。京香さんは男の子のアナルを舐めながら、後ろから手を回して乳首を責めている。
男の子は、
「あぁ、ヤバいっす、出そうです!」
と、余裕がない口調で言った。

それが聞こえないように、希も京香さんも責め続ける。

「イ、イクっ! ウゥッ!」
男の子がうめきながら、体をビクッとさせた。

『んん?っ!』
希は口の中に射精されて、うめき声を上げた。

そして、男の子がイッたのに、二人とも責めるのをやめない。それどころか、希はさらに頭の動きを速くする。
「あぁっ! ダ、ダメですっ! うぅっ! 止めてくださいぃっ! ああっ!」
イッたのにさらに責め続けられて、男の子は悲鳴に近い声をあげる。
『あらあらw どうしたの? 女の子みたいな声出しちゃってw』
京香さんが、エロビデオの痴女ものの女優さんみたいに言う。
希は、腰が引けて悲鳴を上げている男の子の腰を掴んで、逃がさないようにしてフェラを続ける。
「あああっっーー!! やめてくださいぃっ!!」
泣きそうな声で叫ぶ男の子。
自分の嫁が、こんな風に他の男を責める姿は、目の当たりにしても信じられない。希にこんな一面があるなんて、夢にも思っていなかった。

二人にいいようにオモチャにされて、男の子は立っていられなくなったみたいで、床にへたり込んだ。

『あらあら、情けないw 希ちゃん、舐めてもらったら?』
京香さんは、痴女モードのままそんな事を言う。希は、一瞬戸惑った表情になったが、また無言で僕を見つめた。僕は、一瞬また目を伏せようとしてしまったが、なんとか思い直した。そして、瞳の視線を受け止めたまま、うなずいてしまった。

希は一瞬唇の端が上がり、笑ったように見えたが、すぐにへたり込んでいる男の子の顔の所に股間を持っていった。
そして、希のアソコに目が釘付けになっている男の子の顔に、自分のアソコを押しつけていった。
男の子は、嬉しそうに希のアソコを舐め始める。少しの躊躇もなく、一生懸命に舐め続ける男の子は、テクニックも何もない感じで、犬みたいに夢中で舐めている。

舐めている男の子は、若く見える。おそらく大学生だと思う。たぶん前回の時にもいた子なので、その時童貞を卒業したのだと思う。なので、経験もなく、下手くそなのだと思う。

かなり年下の男の子に、立ったままアソコを舐められ続け、希の口からも甘い吐息が漏れ始める。でも、その状況でも希は、僕を見つめたままだった。口がだらしなく半開きになり、目も細められ、眉間にも少ししわが寄っている。
感じているのはもう間違いない感じだ。でも、少し不安そうな感じにも見える目で、僕を見つめ続ける希は何を思っているのだろう?

そして今さらながら、希の口の中が空っぽなのに気がついた。他人の精液を飲み込む嫁……僕は、それを夢見ていたはずだ。実際に、異常に興奮もしている。でも、この焦燥感はなんだろう?

『あらあらw 夢中で舐めちゃってw おばちゃんには、何して欲しい?』
京香さんが、自分のことをおばちゃんなんて言いながら、また痴女のように迫る。
男の子は、必死で舐めていた希のアソコから口を離し、
「キ、キス、して欲しいです!」
と、必死の口調で言った。その口の周りは、妙にテラテラと光っていて、希のアソコがいかに濡れていたのかを物語っていた。

『それは、どっちに? 私に? それとも、ノンちゃんに?』
京香さんが、男の子をわざと困らせるように聞く。
「そ、それは……ノンちゃんさんです……」
申し訳なさそうに言う男の子。僕は、ドキンと心臓が痛いくらいに脈打った気がした。男の子達にぶっかけられたり、アソコを舐められたりしてしまったが、キスはしていない。京香さんとはしているが、まだ相手が女性ということもあり、僕もそれほどショックは受けなかった。
でも、希が男の子とキスをしてしまうかも知れない……そう思うと、いても立ってもいられなくなる。

『おばちゃんとじゃ、イヤかw どうする? ノンちゃん、してあげる?』
京香さんが、チラッと僕の方を見たあと、希に聞いた。
『どうしよっかなぁ?? どうして私がいいの?』
希もノリノリな感じで、そんな事を聞く。僕の知らなかった希の一面が、どんどん出てくる。でも、そんな”僕の知らない妻の顔”を見て、僕は無性に興奮していた。

「だって、ノンちゃんさんすっごく美人だし、メチャメチャ好みのタイプですから……」
男の子が、照れて顔を真っ赤にしながら言った。イケメンでもなんでもない、どちらかというとモテなさそうな彼だが、その言い方や照れた感じが、妙に可愛いと思ってしまった。
希も同じだったようで、言い終わった男の子に、すぐにキスをした。
目の前で、希が主導で他の男とキスをしている……僕は、自分の中で何かが弾けたのがわかった。

舌を差し込み、男みたいに男の子の口の中を犯す希を見ながら、僕は京香さんに抱きついた。
『嫉妬してるの? でも、嬉しい♡ キスしよっか?』
京香さんが、無邪気な笑顔で僕を迎えてくれた。京香さんはエロいランジェリー姿で、色々なところに精液が付着していて、普通ならば抱きしめるのにもためらいが出るような状態だ。でも、嫉妬でおかしくなっている僕は、そんな事も気にせず、京香さんのプルンとした肉厚の唇に、唇を押し当てた。

それと同時に、京香さんの舌がニュルンと滑り込んできて、僕の歯ぐきとか舌を舐めまくる。一瞬、精液の味がしたような気がして、ウッとなったが、すぐに京香さんの舌の感触で気持ち良くなり、気にならなくなった。

僕は京香さんと舌を絡めてキスをしながら、希を見た。正直、ビビっていた。何もしちゃダメと釘を刺されていたのに、こんな事をしてしまい、殺される……とビビっていた。

希を見ると、希も僕を見ていた。感情の読み取れない目……無表情に近い目で僕を見ながら、男の子とキスを続ける希。ゾクッとした……。

希は、男の子から口を離すと、
『どう? キスの味は?』
「最高です! ホント、ノンちゃんさんみたいな美人とキスできて、人生で一番ラッキーな日です!」
大げさと思うくらいに喜ぶ男の子。
『ふふw 可愛いね♡ じゃあ、ご褒美あげる』
希はそう言うと、男の子の口を指で開けさせ、少し上を向ける。そして、少し離れた場所から、男の子の口の中に唾液を垂らしていく。その全てを、僕を見つめたまま行う希。京香さんとキスした僕に、怒りとか嫉妬の感情を持っているようだ。

でも、それが無性に嬉しかった。嫉妬してくれるということは、それだけ愛が深いということだ。好きでもなんでもなければ、誰とキスしようが気にもならないはずだ。

男の子は、希の口の中から垂らされた唾液を、喉を大きく動かしながら飲み干すと、
「美味しいです! そ、そのぉ……もっと下さい……」
男の子が、恥ずかしそうに言う。
『じゃあ、おねだりしてごらんw』
希が、京香さんばりに痴女の顔を見せる。
「ノ、ノンさんの、おしっこ飲ませて下さいっ!」
男の子は、いきなりとんでもないことを言った。
『えっ!? お、おしっこ? よだれじゃなくて!?』
さすがに希も驚いたようだ。
「はいっ! ダメですか? お願いします……」
男の子が、泣きそうな顔で言う。

戸惑いの顔を見せていた希だが、また僕を見ながら、
『じゃあ、お口開けてごらん……』
と、少し震える声で言った。

まさか、自分の嫁が……僕は、止めて欲しいという気持ちと、もっとやれという気持ちで、グラグラと揺れていた……。

希は、結局そのまま男の子の顔にアソコを押し当てた。そして、力を入れ始めた。だけど、やっぱりこんなシチュエーションなので、なかなか出ないみたいだ。

『君達も、おいで……』
京香さんが、4人の男の子達に声をかける。すると、犬みたいに嬉しそうに京香さんの元に集まった。僕は、はじき飛ばされるように隅に追いやられながら、男の子達に囲まれる京香さんを見つめた。
そして京香さんは仰向けで寝転がると、足を大きく広げて、自分でアソコをクパァと広げた。その途端、流れ出てくる白い精液……。
『もう、回復したでしょ? いいわ、い・れ・て♡』
と、色っぽい口調で誘う。
もう、エロいという言葉以外思い浮かばないような光景だ。そして、そんな淫乱すぎる京香さんの事を、みっちゃんは椅子に座ってニコニコしながら見ている。

すると、男の子のウチの一人が、京香さんに覆いかぶさる。必死でペニスを入れようとするも、なかなか上手く入らない。モタモタしている男の子のペニスを、京香さんが指で握って自分のアソコに導いた。
『あんっ♡ カチカチのおチンポ、入っちゃったねw』
京香さんはそう言うと、自分に覆いかぶさっている男の子にキスをした。こんな風に痴女のように男の子の若いペニスを迎え入れ、見せつけるようなキスをする京香さんを見て、みっちゃんは見てわかるくらい興奮している。

その気持ちが、今の僕にはよくわかる。繰り返し繰り返し、何度も男の子に唾液を飲ませながら、何度もキスをする希……それを見て、僕は今までの人生で感じたことがないほどの、とてつもなく大きな快感の渦の中にいたからだ。

京香さんの周りには、他にも3人いる。その子達のペニスを、京香さんは両手で握った。
『じゃあ、君はお口で♡』
そして、残った男の子のモノは、口に含んだ。上下の口と、左右の手……それぞれに若いペニスを受け持ち、同時に相手をする京香さん。みっちゃんはその光景を見て、もう我慢できないようで、自分でしごき始めた。
ここで僕は、人生を大きく変えるような決断をした。
僕は、男の子とキスを繰り返す希に向かって、
「みっちゃんが、寂しそうだよ……」
と、震える声で言ってしまった。

希はまず僕を見て、少し間があった後、みっちゃんの方を向いた。
『こっちに来ませんか?』
希は、少し緊張したような声でそんな事を言った。すると、みっちゃんは意外な行動を取った。みっちゃんは、返事をする前に京香さんの方を見た。そして、京香さんがニコッと笑ってうなずくと、
「じゃあ、お邪魔させてもらおうかなw」
と、いつもの余裕に満ちた感じで言った。

みっちゃんは、亭主関白で、セックスにおいても京香さんを狂わせていて、言いなりにさせていると思っていた。それが、みっちゃんは京香さんの許可を取るような行動を取った。実際は、京香さんが主導権を握っているのかも知れないと思った。

そしてみっちゃんは、その巨根を隠すことなく、誇らしげにそそり立たせたまま希の横に来た。
『ちょっと待ってて下さいね……もう、出そう……』
希は男の子の口に、アソコを押しつけたままそう言う。
そして、ブルブルッと体を震わせた。男の子は、必死で喉を鳴らしながら飲み干していく。希は、僕の顔を見つめたまま男の子におしっこを飲ませていく。希がこんな事をするなんて、本当にウソみたいだ。

男の子は、順調に飲み干していたが、急にむせた。そして、希のアソコから口を離してしまう。
希は、慌てて止めようとするが、それでも男の子の頭から黄金シャワーを浴びさせてしまった。でも、量も少なく、マットレスもほとんど汚さなかった。

それでも、希のアソコからおしっこが飛び散り、男の子にかかっていく全てを見てしまった。希は、頬を赤くして恥ずかしそうだが、凄く興奮しているのも伝わってくる。
男の子はむせながらも、嬉しそうに希にお礼を言った。

だけど、希は男の子を見ずに、みっちゃんのそそり立ったモノを見つめている。さっき希は、みっちゃんのペニスをフェラしているし、口の中に出されてもいる。
それなのに、みっちゃんのその異形のペニスから目が離せないようだ。
確かにそのペニスは、僕でも見入ってしまう。変なオーラが出ているような感じすらする。

前回の時、僕はあの化け物じみたモノが、京香さんを狂わせるところを見て、希が入れられてしまったらどうなるだろう? そんな妄想をした。
それが今、目の前で現実になりそうになり、嫉妬や恐れよりも、興奮がどんどん高まってきた。

もう、希は完全にやられてしまう……僕は、覚悟した。そして、息を飲んでその光景を見守っていると、みっちゃんは希の横に寝転がった。

その後ろでは、みっちゃんの奧さんの京香さんが、4人の男を一人で相手をしている。恐ろしく現実離れした状況だと思う。

「入れてみる?」
みっちゃんが、余裕たっぷりの口調で希に言った。その言い方は凄く上から目線の感じで、正直ちょっとムッときた。
でも、希はそうは思わなかったようで、コクンと無言で頷いた。僕の方を見て許可を求めるでもなく、即答に近い格好でうなずいた希。

みっちゃんの異形のペニスに、本気で魅入られてしまったようだ。
希は、すぐにみっちゃんの上にまたがるような格好になる。そして、その異形のペニスに向けて腰を降ろしていく。
和式便器でするみたいに、かがみ込んでいく希。すると、想像以上に早く希のアソコがみっちゃんのペニスに触れた。

形の異様さに忘れがちになるが、みっちゃんのペニスは長さも太さもかなりのモノだと思う。大げさかも知れないが、全てのサイズが僕の倍はある気がする。

そして、そこで一瞬止まるとか、僕の方を見るとか、そんなためらいはまったくなく、そのまま腰を落とし続ける希。

前回は、エッチするのをただ見られるだけだった。そして今回も、基本は見られるだけで終わるつもりだった。
それが、僕の変な虚栄心で、男の子達に希にぶっかけさせて流れが変わった。男の子達に精液で汚されて、希も発情してしまったし、僕の寝取られ性癖も火がついてしまった。

『ん、ンッ、あ、あぁっ! これ、あ、アッ! 大っきすぎる……んンッ!!』
ズブズブと、みっちゃんの亀頭が少しずつ埋まっていくと、希が驚いたような声で言う。でも、希の表情は、不安というよりは、期待という感じに変わっている気がした。

そして、さらに体重をかけていく希。亀頭部分が完全に希の膣内に消えた……。
『ンアッ、あぁっ! これぇ、あぁっ! 大きいぃ……』
希は、いったん動きを止めて震える声で言う。大きくて、痛い……そんな感じはまったくない。それどころか、この後やってくるはずの大きな快感を期待して、顔がほころんでいるようにも見える。

そして、今さら気がついた。みっちゃんがコンドームをしていないことに……希と僕は、成り行きで出来たら産もうという考えなので、セックスで避妊はしていない。なので、基礎体温とかもつけていないし、排卵日などは把握していない。今日が安全日という保証は何もない。
それどころか、僕のうろ覚えの知識では、希の生理が終わったタイミングから考えると、今日はむしろ危ないタイミングのような気がする……。

京香さんは、みっちゃんの希望で避妊どころか、排卵誘発剤まで飲んで他人の精子を受け入れている。他人の種で妊娠することが、みっちゃんの一番の希望なんだそうだ。

僕にはそんな覚悟もないし、そんなのは耐えられない……今すぐ中断させて、ゴムをつけてもらおう! そう思った瞬間、
『んンッうあぁっっ!! ヒ、ぐぅ……ダ、メ……う、ウゥうあぁ、当たって、るぅ……』
と、希が叫んだ。あんなにも長いみっちゃんのペニスが、希の根元まで突き刺さっていた。
生の他人棒が、愛する妻の子宮にキスをしている……僕は、叫ぶ寸前だった。
僕のモノではどんなに頑張っても届かないところに……僕が知らないところに、他人の肉棒が刺さっている光景……。
叫びたいくらいの地獄の光景なのに、僕は自分が興奮していることもわかっていた。そして、ほとんど無意識のような感じで、自分のモノをしごき始めていた。

「ほら、マー君も興奮してるみたいだよ。ノンちゃんも、もっと楽しまないとw 動けるかい?」
みっちゃんが、楽しそうに聞く。その後ろでは、京香さんが男の子達に顔や胸にぶっかけられ、代わる代わる膣を犯し抜かれている。それでも、貪欲に口や手で男の子達を責める京香さん。
上品な京香さんが、体中に精液を浴びながら、上下の口と両手を駆使して男の子4人を相手にする姿は、ギャップが凄すぎる。そして、ついつい希と重ね合わせてしまう。希が、こんな風に輪姦みたいにされたら……想像するだけで、胸が苦しくなるが、しごいているペニスがより固くなるのを感じる。

『ム、ムリ、です……余裕、ゼロ、ですぅ……あ、あぁ……奥、ヒィぎぃ……ダメ……だ、よぉ……』
言葉も切れ切れになるくらい、余裕がないようだ。
「ははw じゃあ、よいしょっと」
みっちゃんは、のぞみとつながったまま、体を起こした。自然と座位になる二人。
『ひぃぃんっ!! んんアアッッ!!』
みっちゃんのそんな急な動きに、希が激しく反応する。多分、体を起こす動きをしたことで、膣中でゴリゴリとみっちゃんのイボチンが動いたのだと思う。

「アレ? 軽くイッたねw」
みっちゃんが、ニヤッとしながら言う。
『は、はひぃ、だってぇ、えぐるからぁ……イボ、ダメぇ……こんな、知らない……』
この時の希の顔は、いまだに夢に見る。トロトロにとろけきった顔……僕が見たことのない顔だった。

「じゃあ、軽く行くよw」
みっちゃんは、そんな風に軽く言うと、突き上げるようなピストンではなく、希のお尻を抱えるようにして、揺さぶるような動きを始めた。それはピストンではなく、前後に揺らすような感じで、長瀬愛の騎乗位みたいな感じだ。

激しくない動きなのに、希の反応はまったく違った。
『ンふあぁおぉっっ! な、何、あぁっ!これ、ウゥぅっぁっっ! アッ! あぁっ!! あっーーっっ!! イィックぅっ!! イクっ! イクっ!! ヒィィグゥッッ!!』
希は、見たこともない絶叫に近い叫び声を上げながら、みっちゃんにしがみついた。そして、見た目でわかるくらい強くみっちゃんにしがみつき、腰回りをガクガクッと震わせた。

「ノンちゃんは敏感だねぇw どうする? 続けるかい?」
希を揺さぶるのをやめたみっちゃんが、また余裕の言い方で聞く。僕は、見たかったものが見られた喜びと、予想を超える希の反応……そして、避妊をしていないという現実に、いても立ってもいられなくなる。

でも、そんな僕を置き去りにして、希が動いた……希は、みっちゃんの質問に答えることもなく、いきなりみっちゃんにキスをした。さっき大学生にしたようなキスではなく、むさぼるようなキスをする希。

あんなに僕にべったりで、僕に一途なオーラを出しまくっている希……一皮剥くと、こんなモノなんだろうか?
この日も、カップル喫茶に来る前は、僕は何もしちゃダメとか、興奮するのもダメとか、可愛いことを言っていた。

それなのに、希は僕の目の前で、本気のキスをしている。僕の倍はあるペニスを、生で膣内に受け入れ、子宮でキスをしながら、僕にするように……いや、僕にするよりも激しくキスをする希。

それが僕の限界だった。あまりの快感に声が漏れそうになりながら、なんとか声をこらえて射精をした。まさか、希の寝取られセックスを見ながらオナニーをして、射精までするとは、夢にも思っていなかった。

すると、イキなり京香さんにフェラをされた。
『へへw イッちゃったんだw ノンちゃんの恋人キス見て、イッちゃったんだねw』
こんな事を言いながら、イッたばかりの僕のペニスを舌で責め続ける京香さん。

希は、みっちゃんとキスをしながら、腰を振り始めた。上下にするのではなく、さっきみっちゃんにされたみたいに、前後に揺さぶるような動きだ。
『あぁぁ……ダメぇ……ダメ……ヒィあっ! アッ♡ アッ♡ とまらないぃ……ンアッ! こんな、こすれてぇ……イボ、ダメぇ、ダメっ! ダメぇっ!! もうイクよ……イッちゃうのぉッ! こんな、ダメ……ダメなのにぃっ! イヤァァ……ダメっ! イクっ! イクっ! イクっ♡ イクぅぅぅ♡』
希は、叫びながらスパートをかける。腰の動きが早くなり、希の顔がとろけきっていく。そして、みっちゃんに思いきりキスをしながら、全力で腰を振る。希は、キスをしたまま全身を硬直させるように震わせると、動きを止めた。
完全にイッた……希は、他の男とのセックスで、完全にイッてしまった。それも、普通ではないくらいの乱れ方をしながら……。

嫁が隠していたディルドは元カレのアレだった2

一回り以上も年下の嫁をもらい、友人にもうらやましがられる日々だった。嫁の美咲は、28歳で女盛りだ。少し痩せすぎで、胸も小さいのだが、それを補ってあまりあるくらいの可愛い顔をしている。

その上、とにかく性欲が強かった。友人に、それが困りものだと言っても自慢にしか取られない感じだ。でも、一晩に2度3度と求められるのは、40過ぎの私には少々重荷だ。

美咲は昔、彼氏に調教されていた時期がある。その内容を聞かされたときは、受け止めきれずに別れを考えたほどだった。
だけど、結局それを受け止めた私は、同時に自分の中にある性癖が目覚めたことを自覚した。

そして、美咲が隠していた大人のオモチャが、元カレのペニスから型どりをしたものだったと聞き、完全に性癖が発現してしまった。

そしてある時、美咲に他の男としてみたいかと問いかけてしまった。美咲が隠していた元カレディルドで、失神するまで美咲を責めた後だったこともあってか、あっけなく美咲は”したい”と答えた。

その時を境に、生活は一変した。

ーー今日は、とうとうその日だ。私の親友のマサトと美咲が、セックスをする日だ……。
今日は、朝から美咲は機嫌が良い。鼻歌を歌いながら朝食を準備している。
「ご機嫌だね」
半分嫌味で私が言うと、
『え? わかるぅー?』
と、ニコニコしている。私が、あっさり認めた美咲に何も言えずにいると、
『パパはどうなの? イヤなの?』
と、少し心配そうに聞いてくる。美咲は、大きな声では言えない過去がある。それは、とても酷い過去だ。でも、私と付き合い始めてからは、私としかセックスをしていないはずだ。浮気などは一切ないと思う。

もっとも、元カレの型どりディルドで、毎日のようにオナニーはしていたようなので、それは精神的浮気と言えるのかもしれない。
そのディルドを使ってオナニーをしているときは、元カレのことを思いだしていたはずだ。濃厚に思いだしていたはずだ。
そう考えると嫉妬で苦しくなるが、同時に興奮している自分もいる。

「イヤじゃないよ。でも、美咲も少しでもイヤだったら、すぐに止めて良いからね」
『え? うん……大丈夫……ありがとう、心配してくれてw』
美咲は、なに言ってんの? と言う感じだった。止めるわけないじゃん! とでも言いたそうな感じだったのは、気のせいだろうか?

そして、いつものように朝食を食べる。あと、1時間ほどでマサトが来ると思うと、どうしても落ち着かなくなる。

ーーあの夜、他の男に抱かれることを承諾した美咲。次の日の朝、美咲の方から、
『パパ、昨日の話、本気なの?』
と、不安と言うよりは、期待のこもった目で言われた。その表情だけで、私は正直勃起してしまっていた。他の男に抱かれるのを期待する嫁。通常は許される話ではないはずだが、私は許すどころか、是非にとお願いをしたくらいの心境だった。

「あぁ、マサトさえ承諾したら、本当に実行しよと思ってるよ」
『マサトさんなの!?』
美咲は、ちょっと驚いた風だった。
「なんで? アイツじゃダメ?」
『うぅん、そうじゃないけど、知ってる人となんだなぁって……』
「おかしいかな?」
『うーん、なんか、友情が終わっちゃわないかなぁ?』
「それは大丈夫だよ。でも、なんでそんな心配するの? 本気になりそうとか?」
『それはあるかもw だって、マサトさん凄く格好いいよねw』
美咲は、イタズラっぽく笑いながら言った。
そして、この日から美咲は変わった。私とセックスをするときに、マサトのことを持ち出して、私をジェラシーの炎の中に突き落とすような感じになった。
『パパ、マサトさんので気持ち良くなっていいんだよね? ダメって言っても、凄く感じちゃうと思う……だって、私の好みの顔してるんだもんw』
私に愛撫されながら、挑発的に言ってくる美咲。
挿入をすると、
『マサトさんのおチンポ、パパのより大きかったらどうしよう? いっぱいイッちゃうかもw』
などと言ってくる。
嫉妬にクラクラしながら、私のじゃ満足できないのか? 不満なのか?  と聞くと、
『ゴメンなさい……パパのじゃ、気持ちいところに届かないんだ……でも、これ使ってくれたら、ちゃんとイケるから……』
と言いながら、例の元カレディルドを手渡してくる。

これを使わなければいけないという時点で、敗北感に打ちのめされているのだが、それでも妻を感じさせたい一心で、それを受け取り、私の粗末なペニスで中途半端に刺激された美咲の膣に突き立てた。
『あぁっ! 太いの入って来たぁっ! パパ、凄いぃ……気持ち良いよぉっ! もっとズポズポしてぇっ! 美咲のオマンコ壊してぇっ!』
美咲は、いつもの上品な美しさからは想像も出来ないくらい、下品なことを口走りながら、どんどん高まっていく。
私は、この手にしているディルドは、元カレそのものだと思いながら、狂ったように抜き差しを続けた。

結局、私と美咲のセックスは、私のペニスが前戯で、この元カレディルドが本番という感じになってしまった。それは屈辱的ではあるが、美咲をちゃんとイカせることができるので、今までよりもいいのかもしれないと思うようになっていった。

そしてマサトに対して、美咲を抱いてくれと話したとき、マサトは多くは聞かず、
「本気で堕として良いのか?」
等と聞いてきた。その自信に満ちた表情に、気圧されながらも、任せたと言った。

そして、今日に至る。もう、10分程度でアイツはやってくる。
『パパ、何でもうこんなにしてるの?』
美咲が、小悪魔のような妖艶な笑みを浮かべながら、ズボンの上から私のペニスを掴んでいた。ズッポリと思索の沼にはまり込んでいた私は、美咲の動きに気がつかなかった。そして、これからまさに美咲が他人に抱かれようとしているのに、限界まで勃起していることを知られてしまい、恥ずかしくて顔から火が出そうだった。
とっさに言葉を紡げず、アウアウ言っている私に、
『パパw 絶対に止めちゃダメだからねw』
と言いながら、キスをしてくれた。軽く唇が触れるだけのキスでも、妙に嬉しかった。

すると、インターフォンが鳴った。モニタで確認するとマサトだったので、玄関に向かった。
『何か、緊張するね』
美咲はそんな事を言うが、口調も楽しそうで、表情も笑顔だった。

「美咲ちゃん、久しぶり!」
爽やかな笑顔とともに、美咲に挨拶をするマサト。日に焼けた肌に、白い歯が輝く、画に描いたようなイケメンぶりだ。

『お久しぶりです。なんか、ますます格好良くなりましたねw』
「そう? 美咲ちゃんこそ、色気増してきたねぇーw 今日はよろしくね! スゲぇ楽しみw」
照れもなく、サラッとこんな事が言えるマサト。本当に、経験が豊富なのが伝わってくる。私も挨拶をするが、
「なんでオマエが緊張してんだよw」
と、マサトにからかわれた。

『じゃあ、お茶でも入れますね』
美咲はそう言うと、キッチンに行く。リビングにマサトと二人きりになると、何を話して良いのかわからなくなる。

「どうするの? オマエは見てるの?」
マサトが、落ち着いた口調で言う。
「あぁ、そのつもりだよ。お前はこういう経験あるのか?」
「旦那の前でってヤツか? 何度も経験してるぞ」
「そうか……よろしくな。あっ、でも、美咲が嫌がったら終了で頼むぞ」
「了解w でも、そうはならんよ。逆はあるかもだけどなw」
「? どう言う意味だ?」
「まぁ、そのうちわかるよw」
と、マサトは余裕な感じで言う。

すると、美咲が紅茶を持ってきた。
『お待たせしました』
美咲が上品に言いながら、お茶の用意をする。セックスの時の、下品と言ってもいいくらいの美咲とは、正反対に思える。

「良い匂いだね、これはアッサムかな?」
マサトがそんな事を言うと、
『えっ!? 匂いでわかるんですか!?』
と、美咲は驚いた感じで言う。
「ごめんw テキトーだよw」
『なんだ、びっくりしちゃいましたw』
楽しそうに話をする二人。こんな二人を見て、急に心がざわつき始めた。

単純に、美咲が他の男とセックスをして、どんなリアクションをするのか見たかっただけだが、考えてみれば、体が結びつくことによって、心まで結びついてしまうのではないか……今さらそんな心配が胸をよぎる。

そして、お茶をしながら普通の会話を続ける。美咲もマサトも、とくに意識している感じはなく、リラックスした感じで会話を続ける。マサトは、とにかく話がうまいと思う。基本相手の話を聞きながら、適宜合いの手を入れるような感じだ。
美咲は、本当に楽しそうに話をしている。考えてみれば、いつも家にいて他の男性はおろか、他人と話をする機会も少ないと思う。子供でもいれば、ママ友ネットワークで交流も増えるのだろうが、寂しい思いをさせているのかもしれない。

これはこれで楽しい時間だったが、私がもう我慢できなくなってしまった。

「そろそろ、いいんじゃないかな?」
緊張しながらそう言うと、
「おっ、そうだな、楽しくて話し込んじゃったよw」
『ホント、マサトさん面白いですよね。話も上手だし』
美咲は、とくに緊張することもなく、そんな事を言うと、立ち上がった。

「どうするの?」
美咲が立ち上がった意図がわからずに聞くと、
『シャワー行こうかなぁって。マサトさんも、一緒にどうですか?』
美咲は、普通に散歩にでも誘うような感じで言う。
「行く行く!」
マサトが嬉しそうに立ち上がる。
『じゃあ、パパ、行ってくるね!』
美咲は悪びれた様子などなく、楽しそうに言うと、マサトの手を引っ張って浴室に向かう。

自宅で、自分の嫁が他の男の手を握り、一緒にシャワーを浴びようとする……すでにこれだけで、体が震えるほどの興奮を覚えていた。いつもの見慣れた自宅が、まったく違った淫靡な空間に思えてくる。

美咲は、心から楽しんでいるように思える。そうすることで私が喜ぶと思ってしているのか、本当に自分自身楽しんでいるのかわからないが、他の男と楽しそうにする美咲を見ると、焦りにも似た感情が強くなる。

私は、このままリビングで待とうと思っていたが、かすかに聞こえてくる美咲の笑い声に、いても立ってもいられなくなり、忍び足で浴室に向かった。
脱衣場のところまで移動すると、
『ホントですか? 口上手いんだから!』
「いやいや、マジでこんな綺麗な体は見たことないって」
『でも、おっぱい小さいでしょ?』
「小さい方が好きだし。ほら、俺、ゲイだからぺったんこの方が良いくらいだよw」
『ホント、テキト−な事ばっかりw 高田純次みたいですねw』
「よく言われるw ほら、ここ泡残ってる」
『イヤン、エッチ!』
「ごめんごめんw じゃあ、俺のもどうぞw」
『それは遠慮しますw』
「なんで? こんなになってるよ」
『もうー! セクハラですよ! って、それなんですか!?』
「ん? あぁ、改造してるんだよ。ショッカーに改造されたw」
『しょっかーって?』
「あぁ、知らないか……ジェネレーションギャップを感じるよw」
『これって、どうなってるんですか?』
「これ、シリコンのリングを埋め込んでるんだよ」
『えぇーっ!? 何でそんな事するんですか!?』
「彼女が喜ぶからw」
『喜ぶ?』
「そうw ほら、これがあると、カリがダブルになる感じでしょ? それに、この分太さが増すからw」
『あぁ、そういうことか! 何か、すごそう……』
「なんで? 極太ディルドで遊んでるんでしょ?w」
『えぇーっ! パパに聞いたんですか? もう……恥ずかしいなぁ……』 
「後で見せてねw」
『ダメですよぉw』

こんな会話を楽しそうにする二人。それにしても、初耳だった。シリコンリングを入れている? 何となく、恐怖心が強くなる。もし、美咲がマサトのそのペニスに狂ってしまったらどうしよう? もしかして、心まで奪われる? そんな恐怖に、膝が震え出す。

「こういうのは、経験ないの?」
『ないですよ。だって、パパともう一人だけしか経験ないですから!』
「へぇ、俺が3人目って事?」
『そ、そうです……』
「でも、元カレに色々されてたんでしょ?」
『ちょっとだけですよw』
「ふーんw 乳首もラビアも結構肥大してるよね?」
『そ、そんなこと……』
「クリも、結構デカい感じするけどw」
『イヤァ……言わないで……』
「あれ? なんか顔がとろけてない?」
『そんな事ないです……』

「ふーん。どれw」
『あぁっ! ダメぇっ! んンッふぅっ!』
「グチョグチョじゃんw それに、クリデカっw」
『ダメ……ぇ、ンッ! あ、あっ! そんな、あぁっ! 剥いちゃダメぇっ! んンッおぉっ!』
「凄いねw カチカチじゃんw よいしょw」
『グッヒィッ! つまんじゃぁ、あぁっ! ダメぇっ! ヒッぎぃっ! 千切れるぅッ! んンおぉっ!!』
「ウソつけw もっと強くだろw ほら、潰すぞw」
『んンッぎぃっっ!! ンおぉっ! んほォおっっ!! ダメぇっ! クリ千切れるぅッ! んンッあぁっ! ヒィあぁ……』

いきなり始まった、マサトのサディスティックなプレイ。風呂のドア一枚隔てた向こうで、愛する妻がクリをちぎれそうな程つままれて、歓喜の声をあげている。
私は、嫉妬などはすでに感じなくなっていた。ただ、体を電流のように快感が駆け抜けていく。

『あぁっ! イッ! イクぅっ! イッちゃうッ!』
「はい、ここまでw」
『どうしてぇっ! ダメっ! 止めちゃダメぇっ!』
「なに勝手にイコうとしてるんだよ。ダメだろ、元カレはそんなしつけだったのか?」
『ゴメンなさい……ご奉仕させて下さい……』
「いや、寝室行くぞ。アイツも待ちわびてるだろ?」
『はい……忘れてましたw』
「ははw」

私はそんな屈辱的な事を言われても、それが快感に変わるのを感じた。

そして、シャワーの音が響き始めた中、私はそっと寝室に移動した。寝室に入ると、ベッドのかけ布団を外して畳み、照明を間接照明にしたり、音が外に漏れないように雨戸まで閉めた。自分の妻が、他の男に抱かれるための環境を整える私は、とんだピエロのようだ。

程なくして、タオルを巻いた二人が入ってきた。
『パパ、お待たせw マサトさんのおちんちん、すっごいんだよ! しょっかーに改造されたんだって!』
子供みたいに無邪気に言う美咲。こういう無邪気なところが、本当に愛らしいと思う。
「コラコラw 照れるだろ?」
そう言いながら、当たり前のように私たちの神聖なベッドに乗っかるマサト。
そして、今この空間の主は自分だとでも言うかのように、ベッドのど真ん中に寝転がる。

私は、フラフラと押し出されるように壁際まで移動した。すると、美咲が私の方に寄ってきて、
『パパ、本当に嫌いにならない? 私、きっと声とか我慢できないよ……』
と、心配そうな顔で言ってきた。美咲自身も揺れて迷っているのがわかり、少しだけホッとした。
私が絶対に大丈夫だと念を押すと、心配そうな顔がパァッと明るい笑顔に変わった。そして、ベッドに上に飛び乗った。その反動で、マサトが一瞬浮き上がったように見えた。

「じゃあ、始めようか」
マサトはそう言うと、腰のタオルを外した。マサトのペニスは、さっき盗み聞きした通りの異様な形をしていて、茎の部分にグルッと一周、リング状のモノが巻き付いたようになっていた。
真珠を入れたりすると言う話は聞いたことがあるが、こんなにグルッと一周しているリングの話は聞いたことがない。

そして、リングの異様さで気がつくのが遅れたが、ペニスのサイズ自体も大きいと思った。あの、元カレディルドほどのサイズはないが、私のモノよりは確実に大きく、リングのある部分に関しては、元カレディルドよりも太い感じに見える。

『……凄い……これ、女の子狂っちゃわないですか?』
美咲が、興味津々という感じで言う。
「ハマればね。合う合わないはすごいよ。痛がる子もいるしね」
『確かに、ちょっと怖いかも……』
「でも、入れてみたいでしょ?」
『そ、それは……』
口ごもって、否定しない美咲。美咲が、セックスが凄く好きと言うことはよくわかっている。でも、その対象は私だけだった。浮気したいとか、そんな感じはまったくなかった。でも、我慢していただけだったのだと思う。

「じゃあ、口で大きくしてくれる?」
『えっ!? これ、まだ立ってないんですか?』
「まだ7割くらいかな?」
『へぇ、それは凄いかもw』
美咲は嬉しそうにそう言うと、マサトのペニスに口を近づけた。

私も、マサトの言葉に驚いた。どう見ても、フルに勃起しているように見えていたので、まだ100%じゃないと聞き、耳を疑った。
ペニスのサイズは、私の劣等感を直撃する。美咲と元カレとのただれた生活のことを聞かされていた私は、元カレの巨根に怯えていた。そして、その巨根を具現化したようなディルドの存在は、私を狂わせてしまった。

今目の前で、私以上の巨根をフェラしようとする美咲。もう、現実なのか妄想なのかわからなくなってきた。

クプッ、クチュ、そんな音とともに美咲の口での奉仕が始まった。
「うはw やたら上手いねw」
マサトが感心したように美咲を誉める。美咲は、嬉しそうな感じでフェラを続ける。確かに、美咲はフェラチオが上手い。元カレの調教の成果だ。私などは、あっという間にイカされそうになる。

美咲は、マサトのモノを口でしながら、体に巻付けているタオルを外す。いつも一緒に眠る夫婦のベッドの上に、一糸まとわぬ姿の美咲とマサトがいる。
私はそれを、抑えきれない興奮とともに見続けた。

『うわぁ、ホントだ……もっと大きくなったよ!』
「ホント上手いね。今までの中でも3本の指に入るよ」
『じゃあ、3本入れて下さいw』
美咲は、そんな事を言うと仰向けに寝転がった。
「そう来たかw」
マサトはそんな事を言いながら、美咲のアソコに手を持っていく。
『ンふぅ……あっ! あぁんっ!』
「凄いねw いきなり3本入っちゃうかw」
『へへw 全部入るよw』
「マジか。じゃあ、ユルユル?」
『そんな事ないよ。ほらw』
「おぉっ! イタタ」
『ね? 締まるでしょ?w』
「いや、コレは凄いわw」

『ねぇ、もう入れたい……パパ、入れてもいーい?』

可愛い女子大生の汗だくセックス



自ら秘裂の柔肉を開き挿入を待つ果歩。

早く入れてと言わんばかりに、膣口からは涎が垂れていた。

富田 「ハァ・・・いくぞ・・・」

富田は屈曲位の体勢で、腰を前に進めた。

粘液で淫らに濡れ光る肉棒は、一段と激しく勃起していたが、もはや挿入に手間どることはなかった。

グチュゥ・・・・

果歩 「ァ・・・ハァァア・・・」

眉間にシワを寄せ、たまらなく気持ち良さそう表情をする果歩。

綺麗な白い脚を、富田の肩に高々と抱え上げられて果歩は再び巨大な肉棒に貫かれた。

胎内で圧倒的な存在感を示す剛棒。

富田 「ハッ・・・フッ・・・ハッ・・・」

鼻息を荒くしながら富田は、長いストロークでピストン運動を開始した。

果歩 「ァアッアンッ・・・アンッ・・・ハゥン・・・アッ・・・」

秘壺の奥深くを突かれるたびに頭の中が真っ白になり喘ぎ声をあげてしまう果歩。

今にも我を忘れて気持ちいいと叫んでしまいそうな程の快感。

徐々に上げってきていた果歩の身体の感度は最高潮に達しようとしていた。

グチュ・・・グチュ・・・グチュ・・・

果歩の両足をV字に開いて、富田は結合部分を見つめながら抽送を続けた。

ネットリと白く泡立った果歩の愛液を付けながら、お互いの陰毛が擦れ合うほど巨根を深く挿入する。

徐々に腰の動きを速くしていく冨田。

ヌッチャヌッチャヌッチャ・・・・!

果歩 「アッアッアッ・・・・!」

身体がくの字型になるほどの屈曲位で、圧倒的な威容を誇る肉棒に貫かれている果歩。

富田が顔を近づけると、果歩も求めるように濃厚なキスが始まった。

果歩 「ンッ・・・フゥ・・・ンッンッンッ・・」

お互いの舌を絡ませながら、荒い呼吸をするふたり。

グンッグンッと激しい富田の動きで身体を揺らされる果歩は、身体を全て富田のモノにされたかのような被征服感を感じた。

富田の背中に手をまわし、必死にその揺れに耐える果歩。

ジットリと汗が噴き出し熱くなったふたりの身体は、その密着度を深くしていく。

果歩 「ン・・・チュパッ!アンッアンッアンッ・・・!!」

キスをやめ、お互いの顔が離れると富田は果歩の脚を肩から外し、両手で果歩の腰を掴み、正常位で腰の動きをさらに激しくしていく。

富田 「ハッ・・・ハッ・・・果歩ちゃん・・・ハァ・・・そろそろイクぞ・・・。」

果歩 「アッアッ・・・ハァ・・・ハイ・・・ハァ・・・アッアッ・・・・」

果歩の返事を聞くと、富田は強烈なラストスパートをかけ始めた。

グチャグチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「ぁぁあああ!!スゴイッ・・・ァンンッ!!ハァアアン!!」

狂ったように喘ぎ声をあげる果歩。

富田のグロテスクな巨根がもたらす強烈な快感は、果歩の理性や羞恥心、全ての感情を無のものにした。

ただただ襲ってくる大きな快感によがり狂う果歩。

果歩の整った可愛らしい顔は汗と涙で乱れに乱れ、髪が額に貼り付いている。

部屋には肉と肉が擦れ合う粘着質な音と、果歩の喘ぎ声が響く。

富田 「ハァハァフゥ・・・果歩ちゃん!気持ちいいか!?」

グチャグチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「ハァアアア・・・!!気持ち・・・・アッ・・・気持ちいいです・・・アッンァアアア!!!」

振動に合わせて激しく揺れる果歩の乳房。

射精の時が近づく富田の肉棒は、一段と容積を増し、果歩の蜜壷を刺激する。

大きくなったカリが膣壁を引っ掻いていく悦楽に、果歩は全身をガクガクと震わせた。

果歩 「アッアッアッ・・・・!!もう・・アッ・・・ダメッ・・・富田さんっ!アンッアンッ!!」

富田 「ハアハアッ!あ?イクぞ!果歩ちゃんの顔にザーメンぶっかけるぞ!」

果歩 「ァアア・・・ハイ・ァ・・アンッアッアッ!!ァアわたしもっ!富田さんっ!」

最後のラストスパートになっても富田の抽送は恐ろしく的確だった。

巨根の亀頭が果歩のGスポットを狙いを定めて責めたてる。

そんな富田の責めは果歩を一足先に絶頂へ追い込む。

ヌチャヌチャヌチャ!!!

果歩 「ハァアアっ!!もうダメっ!アッ・・・イクッイクッ・・・イッちゃう!ハァンッ!!!」

一段と大きな快感の波に襲われた果歩は身体を仰け反らせる。

しかし、そんな果歩の腰をがっしり掴んでいる富田は、腰の動きを止めずに強烈な責めを続ける。

ズチャズチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「えっ!アッアッアッダメダメ富田さんっ!!ァアアア!!おかしくなっちゃうぅ!早くっ!ァアアアッ!!」

真っ赤にした顔を両手で覆いながら絶叫する果歩。

富田 「あ?!!出すぞ!手どかせ!イクぞっ!!うっ!!」

ズチャズチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「おかしくなるぅ!!キャァアアアアアアアア!!!」

果歩が再び体を大きく仰け反らせた瞬間、富田は淫らな蠕動をする膣から射精寸前で肉棒を抜くと、急いで果歩の顔に肉棒を突き付け、猛然と手でしごいた。

そして尿道が吹き飛ぶような快楽とともに、富田は白濁した溶岩を果歩の顔に放出した。

巨大に膨れ上がった肉棒の開いた鈴口から、ドクッドビュッドビュッ・・・と断続的に発射された樹液は上気した果歩の顔に見事に命中していく。

少し黄ばんだ濃厚なドロリとしたザーメンが果歩の顔を汚していった。

61

生温かいドロっとした液体が、目を瞑った自分の顔に降りかかってくるのを感じる果歩。

ドビュ・・・ドビュ・・・ドビュ・・・

果歩 「ン・・・ン・・・ン・・・フゥ・・・」

最初に額、そして鼻、ピンク色に火照った頬っぺた、そして取分け口の辺りには大量にかけられているようだった。

富田の長い射精がやっと収まった頃には、果歩の顔は黄ばんだザーメンで覆われていた。

富田 「ハァ・・・ハァ・・・。」

果歩 「フゥ・・・フゥ・・・。」

強烈な絶頂の後、荒い呼吸をしている果歩だが、精液が口を覆っていて開けることができない。

鼻でできる限りの呼吸をする果歩。

しかし入ってくる空気は、富田の精液のなんともいえない濃厚な生臭さをまとっていた。

不思議な感覚だった。

絶頂に達し呆然とする頭でその強烈な匂いを嗅ぐと、ビリビリと脳が痺れるような感覚になる。

しばらく口を閉じて呼吸を続けていた果歩、しかしそれだけでは酸素が足りなくなり、口を開けてしまう。

果歩 「フゥ・・・フゥフゥ・・・・ん・・・パァッ!ハァ・・・ハァ・・・。」

口を開けた事で、口の辺りに付着していた精液が口内に流れてくる。

何も考えず、果歩は舌でその触感と味を確かめてしまう。

ネットリと絡みつき、ドロっとした触感。

富田 「ハァ・・・果歩ちゃん、吸ってくれ。」

そう言うと果歩の半開きになった口に、先端に残りの精液を滴たらしてる肉棒の先端を入れる富田。

果歩 「ハァ・・・ァ・・・ンッ・・・・」

しかし、目を瞑ったまま苦しそうにするだけで果歩は何をしたらいいのか分からなかった。

富田 「吸って果歩ちゃん、残ってる精液チューって吸いとってくれ。」

富田の言っている意味をぼんやりとした頭で理解した果歩。

チュパ・・・チュジュルルル・・・・

頬っぺたをへこませて残りのザーメンを吸い取る果歩。

富田 「あぁー気持ちいいわぁ・・・ありがとう、もういいよ果歩ちゃん。」

富田はチュポンと果歩の口から肉棒を抜いた。

果歩 「ンハァッ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

果歩は口の中の泡立った精液をどうしていいのか分からず、口の外にジュワァっとゆっくり吐き出した。

顎を伝って流れていく白濁液、指でそっと触ってヌルヌルとした感触を確かめる。

富田 「果歩ちゃん、大丈夫か?」

果歩の頭を跨ぎながら問う富田。

果歩 「ハァ・・・ハイ・・・なんとか・・・でもあの・・・」

富田 「ん?なんだ?」

果歩 「あの・・・目が・・・開けられなくて・・・。」

富田 「え?ハハ!ごめんごめん!えーとティッシュは・・・あれ?ないなぁ。秋絵ちゃ?ん!!ティッシュ持ってきてくれ!!」

大声で隣の部屋にいる秋絵を呼ぶ冨田。

果歩 「ぇ・・・あ、あの・・・。」

ガチャ・・・

秋絵 「フフ、一段落つきました?あらっ!うわぁ、果歩ちゃんお顔精子まみれね。」

果歩 「イヤ・・・秋絵先輩・・・いるんですか?」

富田に全てを解放しきった姿を秋絵に見られるのが、果歩はなんだか恥ずかしかった。

秋絵 「フフ、いるわよ。果歩ちゃん、すっごい気持ち良さそうな声だして、隣の部屋まで聞こえていたわよ?」

果歩 「イヤ・・・恥ずかしいです・・・。」

絶頂の熱が徐々に冷めてくると同時に、羞恥心が戻ってくる。

人前で全裸を晒し、あられもない喘ぎ声を聞かれ、今は男性の精液を付けた顔を見られている。

なんとも言えない恥ずかしい気持ちに果歩はなった。

秋絵 「フフ、濃いのいっぱいかけてもらったのね。」

秋絵はそう言いながら果歩の頬っぺたに付着した富田の精液を人差し指で掬う(すくう)ようにとった。

そして秋絵はその指をイヤらしく舐めた。

秋絵 「おいし・・・フフ、ちょっと待ってね、私が拭いてあげるから。目に入ったらいけないからね。」

シュッシュッとティッシュを手に取ると、秋絵は果歩の顔を丁寧に優しく拭き始めた。

富田 「悪いな、秋絵ちゃん。」

秋絵が富田の表情を確認する。

富田は笑みを浮かべ、頷いていた。

秋絵 「いえ・・・・果歩ちゃん、シャワー浴びにいこうか?」

大体の精液を拭き取ってもらった果歩。

まだ顔がカピカピする。

薄っすら目を開けるとすぐ横にバスタオルを身体に巻いた秋絵が座っていた。

果歩 「秋絵先輩・・・。」

秋絵 「お顔気持ちそのままじゃ悪いでしょ?一緒にシャワー浴びましょ?私が綺麗にしてあげる。」

果歩 「ぇ・・・いっしょにですか?」

秋絵 「フフ、女同士なんだから恥ずかしがらなくてもいいのよ?」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩はヨロヨロと立ち上がり、秋絵に渡されたバスタタオルを身体に巻くと、秋絵に連れられて部屋を出て行った。

富田 「さてと、栄養ドリンクでも飲んどくか・・・ん?へへ、必要ないか。」

腰に手をあて、部屋の中にある鏡の前に立つ富田。

下半身の中心、射精を迎えたばかりのはずの富田の男根は、力強く上を向いていた。

62

果歩 「あの・・・秋絵先輩、自分でやりますから・・・。」

秋絵 「フフ、いいじゃない、私に洗わせて。それにしても果歩ちゃん、ホント肌綺麗ね。」

広い浴室、裸の女子大生がふたり、寄り添うように立っている。

果歩の後ろから手を伸ばし、手の平で撫でるようにボディソープで果歩の身体を洗う秋絵。

果歩 「ぁ・・・ン・・・秋絵先輩・・・なんか恥ずかしいです・・・。」

秋絵 「フフ、これだけで声出ちゃうんだ?ホント敏感ね。」

わき腹の辺りを優しく撫でる秋絵。

秋絵が果歩の身体を撫でるたび、果歩小さな声を漏らした。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん。富田さんとのセックス、どうだった?」

果歩 「ぇ・・・。」

・・・そう・・・私・・・富田さんとSEX・・・したんだ・・・

ついさっきの富田との熱い性交が、果歩はなんだか夢の出来事のように感じた。

果歩 「・・・あ、あの・・・すごかった・・・です・・。」

下向き加減で顔を赤らめて返事をする果歩。

秋絵 「フフ、どんな風にすごかったの?」

果歩 「・・・なんか・・・激しくて・・・」

秋絵 「それで?」

果歩 「・・・あの・・・私、あんな風になっちゃうなんて・・・今は恥ずかしくて・・・なんだか信じられません・・・。」

秋絵 「フフ、あんな風ってどんな風?」

果歩 「・・・・・あんなに・・・声出しちゃったりとか・・・なんか私、頭真っ白になっちゃって・・・。」

秋絵 「フフ、いっぱいイッちゃったのね?」

果歩 「・・・・ハイ・・・・・アッ・・・。」

果歩の身体を洗っていた秋絵の手が果歩の乳房を揉み始めた。

マッサージする様に手を動かす秋絵。

ニュルニュルとボディソープで滑る手。

果歩の柔らかな乳房はプニュプニュとイヤらしく形を変えた。

果歩 「ぁ・・・ぁ・・・・秋絵先輩・・・ダメです・・・。」

秋絵 「柔らかい・・・乳首もピンクで・・・フフ、もうコリコリ・・・乳首勃起しちゃってるよ?」

果歩 「ぁ・・・ハァ・・・そんな・・・イヤです・・・。」

秋絵 「果歩ちゃん可愛い、ちょっとしただけで反応しちゃうんだ?」

果歩 「ハァ・・・秋絵先輩・・・ハァ・・・。」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん良い表情してる。もうスイッチ入っちゃったのね。」

果歩の勃起した乳首を摘んだり軽く引っ張ったりしながら乳房を激しく揉む秋絵。

果歩 「ァ・・・ァ・・・ァ・・・・ハァ・・・」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん敏感ね・・・じゃあこっちは、どうなってるかな?」

片手を果歩の乳房から離し、その手を下に移動させていく秋絵。

果歩 「ぁ・・・ダメッ・・・」

慌てて自分の股間を両手でガードする果歩。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん可愛いわ・・・私も果歩ちゃんを感じさせたいの。」

果歩 「・・・ぇ・・・秋絵先輩・・・?」

秋絵 「なんか果歩ちゃん見てるといじめたくなっちゃう・・・富田さんの気持ちわからなくはないわ。」

果歩 「・・・・・・」

秋絵 「ね?いいでしょ?ほら、手を退かせて・・・私が気持ちよくしてあげる・・・。」

秋絵の言葉に観念したのか、果歩はゆっくり股間から手を退かせた。

お腹の辺りから滑らせるようにして果歩の秘部に向かう秋絵のしなやかな手。

果歩 「・・・ァ・・・」

秋絵 「あら・・・すっごいヌルヌルよ果歩ちゃん。フフ・・・これはソープのヌルヌルじゃないもんね?」

果歩 「ハァ・・・秋絵先輩・・・」

秋絵 「果歩ちゃんのマン汁、どんどん出てくるよ?・・・ここは?フフ・・・クリトリスも勃起してる。」

秋絵はそう言って指先で果歩の陰核を軽く弾いた。

果歩 「アンッ!」

秋絵 「フフ・・・富田さんにあんなにしてもらったのにね。」

果歩のクリトリスを中心に刺激を続ける秋絵。

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ァ・・・ァ・・・ハァ・・・」

浴室に果歩の小さな喘ぎ声が響いていた。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん・・・もしかしてまたオチンチンほしくなっちゃってるんじゃない?」

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・・ン・・・」

果歩は息を荒げながら、何も答えない。

秋絵はそんな果歩の耳に口を近づける。

秋絵 「ほしいんでしょ?果歩ちゃんエッチだもんね?」

果歩 「ハァ・・ハァ・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵 「フフ、富田さんがベッドで待ってるわ」

果歩 「・・・え?」

秋絵 「あの人、一発で満足するような人じゃないから・・・フフ・・・」

耳元で囁かれた秋絵の言葉に、果歩の身体は再び熱くなった。

63

浴室から出た果歩は身体を拭き、身体に再びバスタオルを巻いてリビングに来た。

リビングでは服を着た山井がソファに座り、タバコを吸ってくつろいでいた。

山井 「おぉ果歩ちゃん、サッパリしたか?」

果歩 「山井さん・・・ハイ・・・。」

パスタオルだけの自分の姿が恥ずかしいのか、顔を赤らめながら答える果歩。

山井 「ハハ、そんな今更恥ずかしがらなくても、俺はもう果歩ちゃんの裸は拝見済なんだぜ?」

果歩 「イヤ・・・山井さん・・・。」

裸を見られるどころか、山井には胸も揉まれ、潮を吹くところも見られ、富田に挿入されるところも、イかされるところも見られたのだ。

今更ながら、自分がそんな痴態を他人に曝してしまった事がどうしようもなく恥ずかしかった。

山井 「ところで果歩ちゃん、秋絵ちゃんと風呂場で何かしてたのかい?」

果歩 「え?」

山井 「なーんかエッチな声が風呂場から聞こえてきてたぞぉ。」

果歩 「ぇ・・・・あの・・・それは・・・。」

果歩は恥ずかしそうに山井の指摘に何と答えればいいのか分からず困った様子。

秋絵 「フフ、何をしてたかは秘密よね?果歩ちゃん。」

果歩の後ろから聞こえた秋絵の声。

果歩より少し遅れて出てきた秋絵は、果歩のようにバスタオル姿ではなく服をきちんと着ていた。

山井 「なんだよぉ、次は俺も交ぜてくれよなぁ。」

秋絵 「フフ。」

果歩 「・・・・・。」

山井は冗談っぽくそんな事を言っていたが、果歩はそれを聞いて自分が男の人とお風呂に入るところを想像してしまっていた。

山井 「あれ?そういえば果歩ちゃんだけなんでそんな良い格好してんだ?まぁ俺はそっちのが好きだけど。」

果歩 「ぇ・・・これは・・・その・・・。」

秋絵 「果歩ちゃんはまだ富田さんとする事があるんだもんね?」

果歩 「ぁ・・秋絵先輩・・・。」

山井 「ハハ、そういう事か。」

顔を赤くして俯く果歩。

これからセックスをしに男のところへ行く女。

自分の事をそんな風に思われるのが、果歩は恥ずかしかった。

だらしのない女だって・・・山井さん、思ってるのかな・・・

秋絵 「はい、果歩ちゃんこれ、富田さんの分も持って行ってあげて。」

秋絵はそう言って果歩に水の入ったペットボトル2本を、果歩に渡した。

秋絵 「いいのよ果歩ちゃん。今日は特別、今日だけは富田さんに思う存分、気持ちよくしてもらえばいいのよ。」

果歩 「・・・・・。」

秋絵 「女は誰だって男の人に思いっきり抱かれたい時があるのよ、だから大丈夫、私も山井さんも、富田さんだってそんな果歩ちゃんを軽い女だなんて思ったりしないわ。今日の事は私たちだけの秘密、ね?だから何も気にする事なんてないわ。」

果歩 「・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵の優しい言葉は果歩の自虐的になりかけていた心を楽にした。

・・・誰だって男の人に思いっきり抱かれたい時はあるのよ・・・

秋絵の言葉が再び果歩の気持ちをを解放させようとしていた。

・・・抱かれたい・・・

・・・またさっきみたいに、男の人を感じたい・・・

・・・すべてを忘れてしまう程の快感を感じたい・・・

浴室で秋絵に欲望の火を点けられた果歩の身体は、再び富田を欲し始めている。

そして果歩の気持ちも・・・

友哉との辛い出来事を、富田と繋がっている時だけは忘れていられる。

・・・今日だけ・・・今日だけは・・・いいよね・・・

・・・もう一度、富田さんにメチャクチャにされたい・・・

山井 「果歩ちゃん、富田さんまだ一発しか出してないんだろ?富田さん精力尋常じゃないくらい強いからさ、寝室行ったらきっと明日まで身体離してくんないぜ?」

明日まで離されない・・・山井の言葉を聞き、果歩の秘部はジュンと熱くなった。

秋絵 「フフ、果歩ちゃんも明日休みだから大丈夫よね?」

果歩 「・・・・ハイ・・・。」

山井 「俺達の事は気にしないでいいから、楽しんできな。」

果歩 「山井さん・・・。」

秋絵 「ほら、富田さん待ってるわ。」

秋絵の言葉を聞くと、果歩は小さく頷いてテクテクとゆっくり寝室の方へ歩き出した。

バスタオルだけを身に着けて、富田に抱かれるために寝室へ向かう果歩の後姿を眺めながら、秋絵と山井はニヤっと怪しげな笑みを浮かべていた。

ガチャ・・・

寝室のドアをゆっくりと開ける果歩。

中はさっきと同じく薄暗かった。

ドキドキ・・・

さっきここで富田に抱かれたばかりなのに、果歩の鼓動は緊張のせいで速まっていた。

果歩 「あの・・・富田さん?起きてますか・・・?あの・・・水・・・持って来ました。」

そう言いながら部屋の奥へと入っていった果歩。

数分後・・・

アッ・・・アッアンッアッ・・ハァァアアッ富田さんっ!アッアッアッ・・・!

という果歩の喘ぎ声が秋絵と山井のいるリビングまで聞こえてきた。

快楽で理性も羞恥心も吹き飛んでしまっている果歩の、気持ち良さそうな喘ぎ声。

そしてその声は翌日の明け方まで部屋に響き続いていた・・・。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード