萌え体験談

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年上

気の強い年上の女

私は44歳のサラリーマンで現在単身赴任中です。

妻は42歳の専業主婦で高校2年生の息子と二人で留守を守ってくれています。

単身赴任で転勤になってもう2年余りになりますが、半年ほどで本社に帰れる手はずになっています。

最初は妻と息子だけ残して転勤というのは心配でしたが、息子の高校進学もありましたし、

妻は柔道2段の段持ちで曲がったことが大嫌いな真面目な性格でもあり信頼して家を後にしました。

ところが息子が高校に進学して間もなく、妻からのLINEで息子がイジメに遭ってるようだと知りました。

仲間外れにされてるようで、落ち込んでいると知らされ私も悩みました。

しかししばらくして妻から自宅に友達が遊びに来るようになったと報告があり安堵していました。

妻からは毎日LINEで報告があり、息子も明るくなったとか、学校が楽しいようだということで安心していたのです。

AくんBくんはイケメンだとか少し嫉妬しそうな情報も送ってくるようになりました。(笑)

毎月とはいきませんが私も有給とか取りながら妻や息子の待つ家に帰るようにしていました。

ところが昨年の秋頃からだったでしょうか、息子の友達たちが遊びに来てくれるのは良いのですが

我が家が溜まり場のようになってきてると心配するような内容になってきました。

でも私は友達が多いことは良いことだからとあまり気にしてなかったのです。

それに進学校ですし、不良みたいな生徒がいない学校でしたから余計に油断したのです。

しばらくして突然、妻からのLINEやメールが来なくなったのです。

こちらからしても『大丈夫』『何も変わったことはない』との短い内容でした。

心配で気になっていたのですが、10日もしたら普通になってきたので、そんなことは忘れていたのです。

我が家に帰っても特別変わったこともありませんでした。

ただ私が帰ると息子の友達は全く我が家に来ないのです。

妻は私が帰る時には息子の友達に『主人が帰ってくるから』と言ってるので気をつかって来ないのでは?

と言ってましたし、普通はそうするもんだろうなと思ってたので気にしてませんでした。

もう一つ気になったのは夫婦の営みが全く無くなったことです。

夜になり手を伸ばすと『今は生理なの』『体調が悪いの』と断られてしまうのです。

そんなこんなで半年以上はありませんでした。

そんなある日、マンションの自室でネットを見てたのですが、(滅多に見ないのですが)ちょっとエロサイトを覗いていました。

20代、30代、40代の女性の裸を見ながらオナってたのです。

素人の投稿板を見ていた時でした。

一瞬、目が止まったのです。

それは年格好が妻にそっくりでした。

妻はそんな女では無いのは一番知っていましたが、ここ半年余りしてないので妻にそっくりなこの女性の裸で抜くことにしました。

もちろん目線が入ってましたし、アソコもモザイクがかかっていましたが、見れば見るほど妻にそっくりでしたから夢中になりました。

しかも彼女のエロ画像は大量にアップされていました。

昨年の11月頃から週1ペースで投稿されているようでした。

しかも相手(完全にモザイクがかかっている)は若い男たちのようでした。

それも2人や3人ではなさそうで、時には10人以上はいるのではと思う画像もありました。

マ〇コや口だけでなく尻穴も使っての4P、5Pとか凄い女でした。

その女性を妻だと勝手に想定して40を過ぎた男が独り淋しくマンションの1室で抜くのは情けないと思いつつ・・・

しかし勝手な妄想だと思っていたのですが、右乳房のホクロ、尻穴近くのホクロ、初期の画像の陰毛の生え方(途中で剃毛されてた)何よりも髪型が同じでした。

どうも妻じゃないのかと途中から疑いを持ち始めました。

それで先日帰った時に誘うとやはり体調不良で断られたので、深夜にこっそり寝ている妻のパジャマのズボンを下げて下着に手を入れてみました。

心臓が止まるほどビックリしました。

もしかしたらと思ってはいましたが、違ってほしいという気持ちが強かったのです。

しかし妻の恥丘にはまったく陰毛が生えていませんでした。

見事にツルッツルだったのです。

私が股間に手を差し入れて触ってることに気付いて目覚めた妻が飛び起きて掛布団に包まって部屋の隅に逃げました。

しばらく沈黙していた私たちでしたが、籠ったような声で妻が泣き出したのです。

そして『ごめんなさい』を連呼して啜り泣き、事の真相を話してくれました。

彼らが遊びにくるようになり妻も喜んでいたのだそうです。

かなり打ち解けて話もするようになり完全に油断していたのだそうです。

ある日、10人ほどで遊びに来ていた時にリビングでくつろいでいた妻に彼らが襲い掛かり全裸にして犯し輪姦したんだそうです。

しかも計画的だったのかビデオも撮られたんだそうです。

もちろん今の高校生ですから写メなんて当たり前です。

いくら有段者の妻でも屈強な高校生数人に襲われたら手も足も出なかったのだそうです。

それから彼らはビデオや写メをネタにほとんど毎日妻を犯し、それをまたビデオや写メで撮ってネットのエロサイトに加工してアップしていたのでした。

それを知らずに私は妻の裸体を妻だと妄想しながら抜いていたのでした。

彼らは段々エスカレートして異物を挿入したり尻穴まで犯すようになったんだそうです。

そして私とのセックスを禁止させて肉便器ペットになるという誓約書も書かせて、その証に剃毛したんだそうです。

それともう一つ気になっていた息子のことを問い詰めました。

息子は最初はそんな計画で近づいてきたことは全く知らなかったようです。

最初に妻が犯された時は自室で監禁されてたようです。

それ以後の話になると妻は黙ってしまったのです。

それでも私は息子が気がかりだったので、しつこく問い詰めました。

観念したかのように妻が話てくれました。

やはりその後、息子も言うことを聞かないと殴られたり蹴られたりしてイジメられていたそうです。

でもすぐに息子は彼らに従順になったそうです。

従順になったとは・・・

それは彼らの命令で妻とセックスをしたり、みんなの前で妻と息子がオナったりしたんだそうです。

頭が真っ白で直ぐに何も出来ずに赴任先に帰ってきました。

昨日、あのサイトを覗くと新しい妻の画像と彼らのコメントが載ってました。

彼らは気の強い年上の女を肉便器にしたことがよほど嬉しいようなことが書かれていました。

もう妻の前後の穴は緩くなってきたので肉体改造をすると宣言していました。

家庭教師の女子大生が恋をした生徒は鬼畜青年だった

大学近くのカフェで、千佳は目の前にあるカプチーノの泡をクルクルとスプーンで回しながら困惑した表情を浮かべていた。

尚子 「ねっ!お願い!千佳しか頼める人いないのよ。」

千佳 「でもぉ……家庭教師なんて私……。」

尚子 「大丈夫よ、千佳は人に勉強教えるの得意でしょ。ほら、前に私に教えてくれた時、凄く分かり易かったし。」

千佳 「ん?……でもなぁ……」

千佳に頭を下げて何かを頼み込んでいるのは、大学入学当初からの友人である尚子だ。

尚子は個人で家庭教師のアルバイトをしており、今現在も複数の学生を受け持っている。

ところが最近恋人ができた尚子は、スケジュールに詰め過ぎていた家庭教師のアルバイトを減らしたいと言うのだ。

それはそうだ。
相手は尚子にとっては人生で初めてできた恋人であり、社会人になる前の年であるこの1年は、なるべく好きな彼氏との時間を大切にしたいと思っているのだろう。

初々しいカップル。今が一番ラブラブな時期だ。

そしてその事情は、親友と言ってもいい程仲が良い千佳も重々承知している。

彼氏ができてからの尚子と言ったら、毎日ニコニコ笑顔で機嫌が良く、見ているだけでこちらまで微笑ましい気持ちになるくらいなのだから。

前々から尚子の恋愛を応援してきた千佳にとってもそれは嬉しい事なのだ。

それで今回、少し前に契約したばかりの1人の生徒を代わりに受け持って欲しいと尚子が千佳に頼み込んできたと言う訳なのだが……。

尚子 「それにここの家、結構お給料良いわよ。ほら千佳、アルバイト探してるんでしょ、ここならそこら辺の学生向けアルバイトと比べれると随分と待遇良いし。」

千佳 「う?ん……そうだけど……。」

確かに千佳はアルバイトを探していた。

就職先も決まり、これから遊びや旅行に行くには、そのための資金を貯める必要があったからだ。

アルバイトもしたいし、やりたい事も沢山ある。だからなるべく時給の良いアルバイトを探したいと思っていた。
そんな時に舞い込んできた今回の話。

尚子が持ってきた書類に目を通すと、確かに待遇は凄く良い。
家庭教師の仕事がこんなにも待遇が良いなんて知らなかったと、千佳が驚く程に。

千佳がそれを尚子に聞くと、この家は他と比べて特別に給料が高いのだという。大体他の家庭と比べて1.5倍から2倍近くあるだろうか。

その理由については、尚子もまだ電話でのやり取りだけで、その家に行った事がないので分からないらしい。

だが何にしても、それが今の千佳にとって魅力的な待遇のアルバイトである事は確かだった。
週に数回学生に勉強を教えるだけでこれだけ貰えるのだから。

しかしこんなに良い話にも関わらず、千佳がその話を引き受けるか迷っているのは、その職種が家庭教師であるからだ。

普段は割かし人見知りをしてしまう性格である自分が、知らない家に行って始めて会う学生にきちんと勉強を教えられるか自信がなかったのだ。

千佳 「私自信ないよぉ……人の受験勉強を教えるなんて……それって結構責任重大でしょ?」

尚子 「そんな深く考えなくても大丈夫よ、私にもできてるんだから千佳にだって絶対できるって。ねっ!お願い!千佳様!一生のお願いです!」

まるで天に願うかのように再び頭を下げる尚子に、千佳はため息をつく。

家庭教師なんて普段の千佳なら絶対に引き受けないが、これだけ親友に頼み込まれたら断れない。

千佳 「はぁ……分かったよ尚子ちゃん……。」

尚子 「えっ?じゃあ引き受けてくれるの?」

千佳 「……うん……今回は特別だけどね。」

その観念したかのような千佳の言葉を聞くと、下げていた頭を上げて嬉しそうな笑顔になる尚子。

尚子 「ありがとー!やっぱり千佳は優しいねっ!あっ、千佳の好きなケーキ頼んでいいよ、今日は私のおごりだから。」

尚子は調子良くそう言って、千佳にカフェのメニューを渡した。

千佳 「いいの?えーっとじゃあチーズケーキ……ねぇ尚子ちゃん、それでその生徒さんって中学何年生なの?」

尚子 「ん?中学生じゃなくて高校生よ、言ってなかったっけ?」

千佳 「えっ!高校生なの!?……そんなの余計に自信ないよぉ。」

千佳は思わずそこで頭を抱えた。
中学生に教えるのと、高校生に教えるのではまるでレベルが違うのだから。

それに大学受験といえば、人生の大事な分岐点だ。
千佳はそれを考えただけで大きな責任を感じてしまっていた。

尚子 「千佳なら頭良いし、気軽に行けばきっと大丈夫だよ。あ、チーズケーキ来たよ。」

目の前に大好物のチーズケーキが運ばれてきても、千佳の不安な表情は変わらない。
こういったプレッシャーに、千佳は滅法(めっぽう)弱いのだ。

自分の大学受験でもどれだけ精神的に追い込まれた事か。

千佳 「はぁ……なんだかまた就活の面接の時みたいにお腹痛くなりそう……。高校何年生の子なの?」

尚子 「確か2年生だったかな、うん。」

千佳 「2年生……切羽詰った3年生じゃないだけ良いかぁ……」

尚子 「そうそう、年下の友達に気軽に勉強教えるような感じで良いと思うよ、うん。……じゃあ千佳、宜しくお願いしますって事でいい?もうチーズケーキも食べてるしね。」

千佳 「……う、うん……。」

こうして少々強引気味な尚子からの頼み事ではあったが、千佳は家庭教師のアルバイトを引き受けたのであった。

3

千佳 「えーっと……たぶんこの辺りだと思うんだけどなぁ。」

住所と地図が書かれたメモを見ながら、住宅街の中を歩く千佳。

今日は尚子に頼まれて引き受けた家庭教師のアルバイト、その初日だ。

千佳 「はぁ……やっぱり引き受けるんじゃなかったなぁ……家庭教師なんて……。」

カフェで尚子と話してから2週間程過ぎているが、千佳は正直な所、今でもこの話を引き受けた事を後悔している。

どう考えても家庭教師なんて自分には向いていない。

それにこの緊張感、やはり苦手だ。

千佳 「あ?もう、なんだかドキドキしてきた……どんな家なのかなぁ、もしかして厳しい所だったりして。……でもそうよね、子供のために家庭教師を付けるような親なんて、教育に厳しい人だよね、絶対。はぁ……やだなぁ……。」

そんな風に独り言をブツブツと言いながら歩く千佳だったが、根は真面目な性格であるので、今日のための準備だけはしっかりやってきた。

手に持っている鞄には、自分が受験生の時にまとめていたノートや、一週間程前から作り続けてきたプリントなどが入っている。

自分が教える高校生の子のためにと、問題集やポイントなどを分かりやすくプリントに書いておいたのだ。

それだけではなく、自分も受験生の時の感覚を取り戻すべく、連日徹夜で高校生時代の勉強を復習していた。

一応家庭教師なのだから、何か質問されて答えられないようではいけないと思ったからだ。

千佳 「ん?……え……?ここ?もしかしてこの家なの?」

メモに書いてある通りの場所に着いた千佳は、大きな門の前で足を止める。

そして千佳は目の前に佇む家を見上げて、口をポカーンと開けていた。

千佳 「凄い……大きい家……うそぉ……私こんな家の家庭教師しないといけないのぉ……はぁ……」

表札に目を向けると、そこにはやはり尚子に渡された書類に書かれていたとおりの苗字がある。

千佳 「……富田……やっぱりここなんだ……。」

目の前の重厚な門を見るだけでも、この家が普通の家ではないという事は誰にでもすぐに分かる。

きっとどこかのお偉いさんの家なのだろうと、千佳は思った。

それならば、そんな家の子供に勉強を教えるなんて余計にプレッシャーを感じるし、考えれば考える程自分ではやはり無理だと思ってしまう。

千佳 「……はぁ……帰りたい……帰りたいけど……そういう訳にもいかないかぁ……」

もう来年からは社会人になる千佳。

お腹が痛くなる程のプレッシャーは感じるが、この程度の事でヘコたれている訳にもいかない。

もう大人なんだから。

そんな事を自分の心に言い聞かせ、千佳は重い足どりはであるが、門の端にある呼び出しボタンの前まで来ると、意を決したようにしてボタンを押した。

千佳 「……。」

『……はい、どちら様でしょうか?』

千佳 「あっあの……小森と言います。あの……家庭教師の……」

インターホンから女性の声が聞こえると、千佳は緊張気味にそう声を発した。

『あ、はい、お待ちしておりました。今門を開けますので。』

千佳 「は、はい。」

そう答えてから少し待っていると、機械式の門のロックがガチャン!と音を立てて解除された。

そしてゆっくりと開いた門から、1人の女性が出てきた。
結構年配の女性だ。それにエプロンをしている。

お手伝いさんかなぁと千佳は思いながら、その女性にあいさつをする。

千佳 「初めまして、小森千佳と言います。宜しくお願いします。」

山田 「私はここの家政婦をやっている山田です。どうぞ中へ。」

千佳 「はい。」

千佳の予想は当たっていた。この年配の女性が高校生の子を持つ親には見えない。

家政婦の案内で敷地内に入ると、そこには広い庭と大きくて立派な建物が。千佳はその光景にやはり目を丸くして驚くばかりであった。

千佳 「……凄い……」

まるで美術館の中を歩いている子供のようにキョロキョロと頭を動かしながら、周りを見渡す千佳。

そんな千佳の前を歩いている家政婦の女性は、淡々とした口調で千佳に声を掛ける。

山田 「康介さんの部屋は離れの部屋になっていますので、こちらです。」

千佳 「え?康介さんって?」

山田 「えぇ、これから小森さんに家庭教師を担当して頂くこの富田家の長男、富田康介さんですよ。」

その言葉を聞いて、千佳は思わず慌てるようにして声を出した。

千佳 「えっ?えっ?あ、あの!富田さん家の子供さんて、高校生の女の子じゃないんですか!?」

千佳が慌てるのも無理はない。千佳は尚子にこの話を聞いてから、受け持つ生徒はずっと女子高校生だと思い込んできたのだから。

山田 「何を仰いますか、富田家に女のお子さんはいませんよ。ご存じなかったのですか?」

千佳 「え……あ、私はてっきり……」

山田 「男のお子さんだと、何か不都合でもあります?」

千佳 「い、いえ……そんな事は……」

千佳は咄嗟にそう答えたが、本当はそんな事あるのだ。千佳にとって不都合な事が。

しかしそうこういている内に、2人はその離れの建物の前に着いてしまった。

離れといっても、一見普通の一軒家に見える。いや、寧ろ世間一般の家よりも立派かもしれない。

そんな物が、大きな庭の中に子供用の部屋として建っているのだからやはり普通ではない。

山田 「ここが康介さんのお部屋です。中で康介さんが待っていますので、後は宜しくお願いしますね。では私はこれで。」

家政婦は無表情でそう千佳に言うと、すぐに千佳の前から去ってしまった。

千佳 「え?でも、あの…やっぱり……はぁ……行っちゃった。」

千佳の小さな声には反応せず、大きな建物に入っていってしまった家政婦。

そしてその場に残されて、1人離れの家の前で立ち竦む千佳。

予想外の展開に、千佳の頭は少しパニック状態に陥っていた。

……男の子なんて聞いてないよぉ尚子ちゃん……

4

……どうしよう……

離れの家の前に立ったまま、困ったような表情でいる千佳。

家庭教師なんてアルバイト自体自分には不向きだと思っているのに、その受け持つ生徒がよりによって高校生の、しかも男子なんて。

女の子とならまだ想像できた。

千佳には妹がいるので、妹に勉強を教えている感覚でやればと思っていたから。

しかしそれが男の子となれば話は別だ。

元々異性と話すのが得意ではない千佳。
もう半分大人みたいな男子高校生と、2人っきりで勉強をするなんて想像できないし、上手く勉強を教えられる自信もない。

……もう……普通こういうのって女性の家庭教師には女の子の生徒って決まってるものなんじゃないの?……

千佳の頭の中にそんな疑問も浮かんだが、この話をもち掛けてきた友人の尚子は個人で家庭教師をやっていたために、もしかしてそういう決まりがなかったのかもしれない。

千佳 「はぁ……困ったなぁ……。」

たださえ緊張してたのに、相手が男子生徒だと思うとさらに気が重くなる。

しかしもう約束の時間は少し過ぎてしまっている。

引き受けてしまった以上、ここで帰るわけにもいかない。

……絶対後で尚子ちゃんに文句の電話してやるんだから……

千佳は少々怒り気味の表情で、その生徒がいるという離れの建物のドアの前に立つ。

そしてそこにまた付いていたインターフォンのボタンをゆっくりと指で押した。

ドキドキと高鳴る千佳の胸の鼓動。

……はぁ……緊張するなぁ……どんな子なんだろう……

そして数秒後、建物の中から声が聞こえた。

『開いてるからどうぞぉ!入っていいよぉ!』

千佳 「え?あ、はい……」

中からのその声を聞いて、千佳はドアノブに手を掛ける。言われたとおりドアには鍵は掛かっておらず、ドアはすんなり開いた。

千佳 「お、おじゃましまーす……」

『勝手に奥の部屋まで入ってきていいよ!今ちょっと手が離せないからさぁ!』

千佳 「は、はい……。」

再び聞こえる高校生らしい若々しい声。

千佳はその声に従い、玄関で靴を脱いで建物の中へと入っていく。

この離れの建物は平屋の造りになっているようだったが、中は結構広い。

玄関から少し廊下を歩いた所にドアがある。おそらくその部屋にその子はいるのだろう。

……それにしても子供用にこんな家を一軒与えるなんて、やっぱり普通の家庭じゃないよね……

千佳はそんな事を思いながらその部屋の前までくると、緊張している心を落ち着かせるために1つ深呼吸をしてからドアをノックした。

『どうぞ?!』

千佳 「し、失礼しまーす……。」

そう小さな声で言って、ドアを開けた千佳。

すると中はやはり広い部屋になっていて、その奥にソファに座る男の子がいた。

男の子は座ったままテレビ画面を見ていて、手にはゲームのコントローラーを持っている。

どうやら手が離せないと言っていたのは、ゲームをしている最中であったかららしい。

千佳 「あ、あの……富田……康介君だよね?今日から家庭……」

康介 「家庭教師だろ?ったく、家庭教師なんていらねぇって言ったのによぉ、あのバカ親父は。」

千佳 「……え?」

康介 「まぁその辺に適当に座っていいよ、もうすぐこれ終るから。」

千佳 「ぁ……はい……。」

そう言われて、千佳はどこに座っていいのか少し迷ったようにしながら、康介が座っているものとは別にあったソファにゆっくりと腰を下ろした。

そして千佳はしばらく康介がゲームをし終わるのを待っていたのだが、その間どうしていいのか分からずずっとソワソワしていた。

まだ緊張が高まったままの千佳は、落ち着かない様子でゲームをしている康介の方をチラチラと見ている。

……高校2年生の男の子ってこんなに大きかったけ……

康介の体格は、おおよそ男の子と呼ぶには相応しくない程大きかった。

きっとソファから立ち上がれば180cmを超える身長だろう。

顔だけ見れば、少しまだ幼さが残っていて確かに高校生だと思うかもしれないが、体付きはすっかり大人。
それどころか千佳の大学の男友達などと比べても、康介はかなり逞しい体付きをしているように見えた。

何か体育会系の部活でもやっているのかもしれない。

康介 「大学生なんでしょ?」

康介は千佳の方にはまだ目を向けず、テレビ画面を見たままそう聞いてきた。

千佳 「ぇ……は、はい……一応。」

康介 「ハハッ、敬語なんて使わなくていいのに、俺より年上なんだし。で、どこの大学?」

千佳 「ぇ……うん……えっと……○○大学……」

康介 「へぇ、じゃあ頭良いんだ。」

千佳 「……そんな事はないけど……」

千佳は年下の男にこんな口調で話し掛けられても、別に気にしないタイプではあるが、康介のその話し方からは、どことなく子供っぽさを感じる。

見た目は身体が大きくて大人っぽくても、やはり中身はまだ高校生であり、精神的には子供なのだろう。

怖いもの知らずといった感じの康介の雰囲気に少し圧倒されつつも、その中にある子供っぽさを感じた瞬間、千佳の中の緊張は少しだけ治まっていった。

5

千佳 「……。」

千佳がソファに腰を下ろしてからすでに5分以上経っていた。

その間相変わらずゲームをし続けている康介は、千佳の方を一切見向きもせずに、ずっとテレビ画面を見ている。

康介は千佳がこの部屋に入ってきてから、まだ一度も千佳の顔を見ていない。

しばらく黙ったまま待っていた千佳だったが、さすがにこのままずっとソファに座っているだけではいけないと思い、重い口を開いた。

千佳は家庭教師という仕事をしに、ここまで来たのだから。

千佳 「あのぉ……康介君……いつまで……」

康介 「……名前、何て言うの?」

千佳 「え?……えっと、小森……です。」

康介 「下の名前は?」

千佳 「……千佳……」

康介 「ふーん……小森千佳さんかぁ、いい名前だね。」

千佳 「ぇ……あ、ありがとう……。」

そう言ってようやく手に持っていたコントローラーを置いた康介は、ゲームの電源を切った。

するとそこで漸く(ようやく)康介の目が千佳の方を向く。

康介 「……へぇ……なるほどね。」

康介は千佳の顔をジロジロと見ながらそう呟いた。

そして千佳を見る康介のその口元は、ニヤニヤと笑っている。

千佳はどうして康介が自分の顔を見て笑っているのかよく分からなかった。

初めて会った人に笑顔を作っているという感じではない。明らかに、何か含み笑いをしているような印象。

康介 「ところでさ、俺なんて呼べばいい?」

千佳 「え?」

康介 「家庭教師だから、やっぱり小森先生とか?それとも千佳先生?」

千佳 「あ、私の呼び方……そっか、どうしようかな。」

康介 「前に受け持った人には何て呼ばれてたの?」

千佳 「私、家庭教師は今回が初めてだから……。」

康介 「へぇ、そうなんだ。それで緊張してるんだ?」

千佳 「う、うん……。」

康介 「ハハッ、そっかぁ。じゃあ千佳先生でいい?」

千佳 「先生なんてちょっと恥ずかしいけど……うん、いいよ。私は康介君でいいかな?」

康介 「いいよ。よろしく、千佳先生。」

千佳 「うん、よろしく。」

やっとちゃんとした会話ができて、千佳は少し安心していた。

さっきまで黙々とゲームをしていた時は、取っ付き難い性格なのかとも思ったが、こうやって話してみると康介の印象はガラっと変わった。

素直で優しい子なのかもしれないと。

相変わらず敬語を使わない話し方ではあるが、良い意味で捉えればフレンドリーな話し方でもある。

それに千佳は康介の顔を見ながら、学校では女の子にモテるんだろうなぁと思った。

背が高くて男らしいスタイルと、まだ少し幼さは残っているものの整った顔立ち。
例え芸能界に居ると言われても、おそらく何も違和感を感じないだろう。

康介 「そうだ、千佳先生何か飲む?お茶かジュースか……酒もあるけど。」

康介はそう言って、部屋の置いてある冷蔵庫の方へ歩いていく。

千佳 「え?お、お酒!?康介君高校生でしょ?駄目だよそんなの飲んでちゃ。」

康介 「冗談冗談、先生って真面目なんだな。じゃあお茶でいい?」

千佳 「う、うん……。」

千佳の方が年上なのに、まるで康介に玩ばれているかのようなやり取り。

少し緊張気味の千佳に対して、余裕たっぷりの康介。

これではまるで先生と生徒が逆になってしまっているかのようだ。

千佳 「あ、そうだ……康介君、今学校の授業ってどの辺まで進んでるのかな?私、一応簡単なテスト作ってきたから、とりあえずそれをやって……」

さっそく家庭教師としての仕事を始めようと、千佳はそう言いながら持ってきたカバンから徹夜で頑張って作ってきたプリントを出そうとした。

康介 「テスト?いいよそんなの、別にやらなくても。」

千佳 「え……でも……これやらないと何処から教えていいか分からないし……。」

康介 「今日はさ、最初なんだし、自己紹介くらいで終わりにしとこうよ。はい、お茶。」

千佳の前にお茶を出した康介は、自分もソファに座り、そして手に持っていたビールの缶を開け、それをゴクゴクと飲み始めた。

千佳 「でも今日の分からお給料もらう事になってるし……一応そういう事はしないと……あっ!康介君それお酒……。」

康介 「気にしない気にしない、俺喉渇いたときはいつも飲んでるから。それよりさ、もっと先生の事教えてよ。」

千佳 「私の事……?自己紹介はもうさっき……」

康介 「まだ名前と大学しか教えられてないよ。う?ん、そうだなぁ……あっ!そうだ、彼氏は?先生彼氏いるの?」

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千佳 「彼氏は……いない……けど……。」

康介 「いないの?意外だなぁ、先生モテそうなのに。」

康介は言葉が巧みというか、話を切り替えるのが上手いというか、このまま流されていたら、本当に一切勉強を教える事なく時間が過ぎてしまいそうだ。

しかし千佳ももう大人だ。
高校生の言うがままにしている訳にもいかない。お金を貰うのだから、それなりに責任だってある。

千佳 「あ、あのね康介君。私、康介君に勉強を教えに来たの。だからそろそろ、ね?始めよ?」

康介 「はぁ、だから今日は勉強はいいって、俺全然やる気ないから。」

千佳 「そういう訳にはいかないよ、私雇われて来てるんだし。私、プリント作ってきたの、上手くできてるか分からないけど、とりあえずこれ、やってみてくれないかな?」

康介 「……本当に真面目なんだな、千佳先生は。それよりさ、過去に彼氏はいた事はあるの?もう大学4年だもんな、まさか男と付き合ったことないなんて事ないでしょ?」

またも話を擦り替えてきた康介に、千佳は呆れ顔だった。

やはりまだ子供の高校生、けじめは大人がしっかりと付けなければいけない。

千佳 「康介君駄目だよ、そんな事言って誤魔化しても。ほら、このプリント……あ、その前にとりあえず勉強机につきましょう。」

そう言って今までとは違う少し強気の態度で、千佳は鞄から取り出したプリントを康介の前に出す。

康介 「はぁ……分かった分かった、やるよ。でもそのプリントやる前に、さっきの俺の質問に答えてよ。先生、今まで彼氏いた事あるの?それ答えてくれないと俺プリントやらないよ。」

千佳 「もう……仕方ないなぁ……それを教えたら本当にプリントやってくれるの?」

康介 「あぁ、本当だよ。だからほら……。」

なんだかんだと言って、結局は康介のペースに嵌ってしまっている千佳。

だがそれは仕方ないのかもしれない。千佳は元々人見知りで大人しい性格であり、誰かに何かを指導する『先生』なんて役は、千佳の性には合っていないのだから。

千佳 「……う、うん……いた事ならあるよ……。」

千佳が少し恥ずかしいそうにそう答えると、康介はその言葉を聞いて、なぜか笑みを浮かべながら嬉しそうにしていた。

康介 「へぇー、やっぱそうなんだぁ。そうだよな、今時高校生でも付き合った事ない奴なんて少ないもんな。」

千佳 「はい答えたよっ、机についてプリント始めようね。」

康介 「はいはい、千佳先生はせっかちだなぁ。」

そんなやり取りの後、ようやく2人は部屋にあった木製の勉強机に向う。

その時、2人共同時にソファから立ち上がったのだが、千佳はその時に改めて康介の身長の高さを感じた。

長い手足、広い肩幅。

千佳が割かし小柄で童顔な事もあるが、おそらくこの2人が並んで歩いていたら、誰もがカップルだと勘違いしてしまうだろう。

まさかこの2人が『先生』と『生徒』の関係だとは誰も思うまい。

康介 「ふぅ……久しぶりに座ったなぁ、この椅子。」

千佳 「はい、これプリントね。時間制限とかはないから、のんびりやっていいよ。」

康介が勉強机の椅子に座り、千佳がその隣にある別の椅子に座る。

このポジション、やっと家庭教師っぽくなってきたと千佳は感じていた。

そして康介もシャーペンを持ってプリントを眺め始める。

だがしかし、康介はそこまでいっても、なかなか問題に取り掛かろうとはしなかった。

康介 「……ねぇ先生。」

千佳 「ん?何?分からない箇所は飛ばしていいよ。今日のはどこが分かってどこが分からないかの確認のためのプリントだから。」

康介 「……先生はさ、付き合った事あるって言ってたけど、今まで何人の男と付き合った事あるの?」

再び始まったその手の質問に、千佳はさすがに困り果てたような顔をしていた。

千佳 「もう……そういうのは勉強と関係ないでしょ?真面目にやってくれないと私……。」

康介 「いいじゃんそれくらい、答えてよ先生。生徒の質問に答えるのが先生の仕事でしょ?」

千佳 「でも……それはなんか違うような……。」

康介 「俺ってさ、他の事が気になりだすと全く勉強ができなくなるタイプなんだよね。だからさ、教えてよ。別に教えて減るもんじゃないでしょ。」

相変わらず話の主導権を握るのが上手い康介。

千佳は、この子相手にこれから家庭教師をしっかりやっていけるのだろうかと不安になっていた。

しかし、この様子だと質問に答えなければ本当に前に進まない感じだ。

こんな質問、本当は恥ずかしいから答えたくないのだが……。千佳は少し考えた後、やれやれといった様子で口を開いた。

千佳 「はぁ……それに答えたら、プリント始めてくれるんだよね?」

康介 「ハハッ、もちろん!」

千佳 「じゃあ…………ひとり……かな……。」

千佳は恥ずかしそうにしながらそう小さな声で言った。

どうしてこんな事を言わないといけないのだろうと内心思っていたのだが、この状況では仕方ない。

高校生という時期は、誰でも色んな事に好奇心旺盛になるのだという事は千佳も知っている。

康介 「え?1人?」

千佳 「……う、うん……」

康介 「1人って事は、1人しか付き合ったことないって事?本当に?」

千佳 「……そ、そうだけど……。」

少し驚いているような康介の反応に、千佳はどうしてそんなに驚かれないといけないのだろうと思っていた。

今まで付き合った恋人が1人だけなんて事は、千佳の同い年の友人には沢山いる。

その事は決して珍しくないと思っていただけに、千佳は康介の反応に少し困惑していた。

康介 「へぇ……じゃあ先生は結構初心っ子ちゃんなんだ?」

千佳 「初心っ子ちゃん……?」

康介 「勉強はどうか知らないけど、そっちは俺のが経験豊富かもなぁ……へへ……先生さ、その1人だけ付き合った彼氏とはどこまでいったの?」

千佳 「……ど、どこまでって?どういう事?」

困惑気味の表情でそう言った千佳に対し、康介は声を出して笑って見せた。

康介 「またまたぁ!先生がいくら初心っ子ちゃんだからってそれは惚け過ぎでしょ。どこまでって、どんな関係まで進んだのかって事ですよ、男と女の関係が。」

それを聞いて漸く康介の質問の意図を察した千佳は、顔を真っ赤にさせた。

7

千佳 「あ、あのね康介君、そういう事は……。」

男子高校生なのだから当然、性的な事への興味もかなりあるのだろう。

しかし、富田家に雇われている家庭教師である前に1人の女性でもある千佳。
特に恥ずかしがりやの千佳が、そんな質問に軽々しく答えられるわけがない。

康介 「ハハッ、先生可愛いね。そんな事聞かれたくらいで顔赤くしちゃうなんて。」

千佳 「も、もうっ!大人をからかわないでよ!ほら、いい加減プリントやりなさいっ。」

康介 「はいはい、分かりましたよ。」

千佳が少し強めの口調で注意してから、康介はやっと問題を解き始めた。

勉強を始めるまでこんなに梃子摺って(てこずって)しまうなんて、これから先が思い遣られる。

しかし千佳はそう思う一方で、康介が人見知りをしない話しやすい性格の持ち主で良かったとも思っていた。

なにせ自分がかなりの人見知りであるため、受け持つ生徒も大人しい子だったらどうしようと心配していたのだから。

勉強とは関係ない事ばかり質問されるのは家庭教師として良くないのかもしれないが、逆にそんな会話のお陰で、2人の『先生と生徒』という関係を堅苦しいものにせずに済むかもしれない。

千佳としても、勉強ばかりの固い関係よりも、少しくらいフレンドリーな関係の方が気が楽だ。

千佳 「……。」

そんな事を考えつつ、隣に座って康介がプリントをやるのをじっと見ていた千佳は、ある事に気付いた。

康介のペンの進みが早い。

分からない問題は飛ばしていいとは言ったが、それ程飛ばしている様子もなく、次々と問題を解いていっている。

最初はなんだか軽そうな感じで、少しチャラチャラしてそうな雰囲気だったけれど、意外と勉強はできるのかもしれない。

千佳はそんなギャップに少し驚きながら、先程までとは打って変わって真剣に勉強に取り組む康介の姿を見つめていた。

康介 「ふぅ……はい、終わったよ、千佳先生。」

千佳 「ぇ?あ、はい、お疲れ様。康介君早いね、私ビックリしちゃった。」

康介 「このくらい簡単だよ。よし、終わったらから休憩だな。」

千佳 「う?ん……どうしようかな、こんなに時間余っちゃって……一応他のプリントもあるけど……。」

康介があまりにも早くプリントを終わらせてしまったため、予定の時間がかなり余ってしまった。

そのため真面目な千佳は残りの時間で何をしようかと考えていたのだが。

康介 「やらないよ、そんなの。今日は初日なんだから、これくらいで充分だよ。」

千佳 「……でも……。」

康介 「他の家庭教師もそんな感じだったよ。……あっ!そうだ。家政婦のバアさんからケーキ渡されたんだ。先生食べるだろ?」

千佳 「え?あ、ありがとう。」

康介 「ほら、もう勉強机からは離れて、ソファに座ってゆっくりしようよ。」

千佳 「う、うん……。」

初めての家庭教師、しっかりと仕事をできたという実感はなかったが、もしかして康介の言うとおり、初日というのはこんなものなのかもしれない。

それから2人は残りの時間をケーキを食べながら、談笑して過ごしていた。

康介の高校での話や、千佳の大学での話で盛り上る。

千佳が家庭教師をやる事になった経緯や、まさか生徒が男の子だとは思っていなかったという話もした。

最初は家庭教師で雇われて来てるのに、こんな談笑をしていていいのかという気持ちもあったが、気付いた時には話に夢中になっていて、残って困っていた時間も過ぎるのはあっという間だった。

今日初めて会った相手、それも年下とはいえ異性の相手とこんなにも早く打ち解けられたのは、千佳にとっては珍しい事だ。

大学生になってから1人だけ付き合った男性とも、お互いに好意は持っていたものの、2人共大人しい性格だったためかデートの時もイマイチ話が弾まなくて、結局そんなに長くは持たずに別れてしまった。

そんな経験の持ち主である千佳にとって、康介との出会いは新鮮なものであったのかもしれない。

康介 「じゃあ千佳先生、またね。」

千佳 「うん、次はもうちょっと難しい問題集持ってくるからね。」

康介 「それは勘弁。嫌だなぁ、千佳先生真面目だから本当に難しくしてきそうだもんなぁ。」

千佳 「どうしようかなぁ……フフッ、じゃあまたね。」

富田家を出る頃には外は暗かった。

康介が駅まで送ろうかと申し出てきてくれたが、千佳はそれを断り、なるべく明かりのある道を選んで一人で夜道を帰っていった。

……次は明後日かぁ、帰ったらプリントの答え合わせして、康介君が分からない所チェックしないとね……

どうなるものかと思っていた家庭教師のアルバイト。
とりあえず無事に終わってよかったと、千佳は安心していた。

心配事がなくなって、心が軽くなったように感じる。

心地の良い風があって涼しい夜。
星が見える綺麗な夜空を眺めながら歩く千佳の表情は、少し上機嫌であった。

8

尚子 「で、初めての家庭教師、どうだったの?」

本当は尚子に対して怒るつもりだった。

?受け持つ子が男の子だなんて聞いてないよ!?と。

だが今の千佳の心からは、そんな気持ちは全くと言っていい程消え去っていた。

千佳 「うん、なんとか無事に終わったよ。最初は結構不安だったけど。」

尚子 「へぇ、そうなんだぁ。あれ、なんか千佳機嫌良い?もしかして相手の男の子、凄いカッコイイ子だったとか?」

尚子からの思わぬ指摘に、千佳は顔を赤くし慌てた様子でそれを否定する。

千佳 「え?ち、違うよ!そんなんじゃ……安心してるだけだよ、家庭教師なんて私には無理だって最初は思ってたし……。ていうか尚子ちゃん、男の子だって事知ってたの?」

尚子 「うん、だって相手が男の子なんて事言ったら、千佳に絶対断られると思ったんだもん。でも私も根暗な子だったら千佳大変だろうなぁって心配してたんだけど、良かったね千佳、カッコイイ男の子に当たって。」

千佳 「もう……だから違うってばぁ……。」

尚子 「あ、千佳はどちらかと言うと年上が好みだったんだっけ?でも分からないわよぉ、人の好みなんてその時その時ですぐ変わるから。」

確かに康介の容姿はカッコイイ。

しかしまだ高校生だ。千佳もまだ一応学生で21歳だが、それでも康介とは4つも離れている。

社会に出れば4つの年の差なんて大した事はないのかもしれないが、今の千佳にとってはその差は大きく感じるのだ。

自分の高校生時代を思い出すだけでも、あの時は子供だったなぁと思う。

だから高校生相手に、何か特別な感情を持つなんて事は考えにくかった。

千佳 「変な事言わないでよぉ、そんな事意識してたら勉強教え辛くなるじゃん……。」

尚子 「フフッ、でもその様子だといい子だったんでしょ?その男の子。」

千佳 「……うん……話しやすい子ではあったかなぁ、友達気分ってのも問題かもしれないけど。」

尚子 「へぇ、良いじゃない。話し易くてカッコイイ相手なんて。オマケにお金持ちだもんね。何か進展あったら報告してよね。」

千佳 「ちょ、ちょっとぉ、だからそんなつもりないってばぁ……。」

変に話を茶化してくる尚子に、千佳は困ったような顔をしていたが、機嫌が良いというのは少しばかり当たっていたかもしれない。

昨日は家庭教師のアルバイトに行くのにあんなに憂鬱な気分であったのに、今は何となくあの康介の部屋に行くのが楽しみ。

家庭教師という仕事に楽しさを感じ始めているとか、康介に会うのが楽しみとか、そんなハッキリとした感情ではない。

ただ無意識の内の気持ちというか、康介の家に家庭教師をしに行く事が何の苦にもならなくったというのが一番正しいのかもしれない。

もちろん、まだ一度しか富田家には訪問していないのだから、これからも順調に事が進むとは限らないが、少なくとも康介が相手の家庭教師ならば、最後までやれるような気がしていた。

翌日、再び富田家に訪れた千佳。
初日と同じように、家政婦の山田という老年の女性に門を開けてもらい、康介がいる離れの家まで行く。

2回目の今日は初日とは違い、康介にしっかりと勉強を教えないといけない。

そういう意味で、千佳は少し気合を入れていた。

プリントで康介が間違っていた点、分からない点も把握してきたし、どういう風に教えれば分かり易いかも自分なりに考えてきた。

家庭教師として来てるからには、ある程度結果を残さなければいけない。千佳はその責任をちゃんと感じていた。

もちろんそれは、初日のあの後ろ向きな気持ちではなく、前向きな気持ちだ。

目標は康介の成績アップ。そのために、家庭教師としてできる限りの事はしないと。

離れの家に付いている呼び出しボタンを千佳が押すと、少ししてから中から康介の声が聞こえてきた。

康介 「開いてるから入ってきていいよぉ!」

康介は玄関まで出てくる事なく、まるで友達を招く時のような感じでそう呼んだ。

そこまでは昨日と同じだったのだが、千佳はここに来て、昨日とは違う緊張感を少し感じ始めていた。

……もう……尚子ちゃんが変な事言うから……

大学で尚子に言われた事を思い出すと、なんだか気まずくなる。

自分にはそんな気持ちはないと思っているはずなのに、もうすぐ康介に会うのだと思うとなぜか胸の鼓動が少しだけ早くなった。

千佳 「……ふぅ……」

康介の部屋の前で1つ深呼吸。そして千佳は頭を横に振って、心からその邪念振り払ってから、ゆっくりとドアを開けた。

9

千佳 「お邪魔しまーす……」

康介 「来た来た、飲み物用意するからその辺座ってていいよ。先生はお茶でいい?」

千佳 「う、うん……ありがとう。」

康介はこの前となんら変わらぬ様子で、千佳を部屋に招き入れた。

そして千佳は言われたとおり、ソファに座る。

ふと目を向けた前のテーブルの上には、サッカーのスポーツ雑誌が置かれていた。

それだけ見てみても、なんとなくここは男の子の部屋なんだなと、千佳は感じる。

考えてみれば、高校生とはいえ恋人でもない男の部屋に当たり前のように1人で入っていくなんて、千佳にとっては結構大それた事だ。

康介 「今日さぁ、すっげぇ暑くない?もう暑すぎて学校行く気失せるわ。」

飲み物を持ってきて千佳の前に出した康介は、何気なしにそんな話題をふってきた。

まるで友達に話し掛けてくるように。

前回余った時間で沢山会話したからなのか、2人の間になんの壁も感じさせないような話し方を康介はしてくる。

千佳 「うん、暑いよね最近。」

康介 「あ?海行きてぇなぁこんな日は。今年はまだ行ってないからなぁ。先生はさ、海とか行かないの?」

千佳 「海?うーん……大学2年の時に友達と行ったっきりからなぁ。でもあんまり、焼けるのが苦手っていうか。」

康介 「ふーん、先生肌白いもんね。で?先生その時どんな水着着たの?やっぱビキニ?」

千佳 「え?……うん……一応ビキニだったかな……。」

康介 「へぇ、どんな水着?何色?」

千佳 「色は……青とか白のストライプ……みたいな感じだったかなぁ。」

康介 「へぇ、なるほどねぇ……。」

そう言って康介はニヤニヤ顔で、千佳の身体の方に目線をやった。

千佳も当然身体へのその視線を感じている。

千佳 「……あの……康介君?」

康介 「先生ってさぁ、結構オッパイ大きいよね。何カップあるの?」

前回と同様の、康介からの少し卑猥な質問に千佳はまた顔を赤くした。

千佳 「なっ……そ、そんな事教えません!……もう……康介君ってそういう質問ばっかり……」

康介 「ハハッ、またこのくらいの質問で恥ずかしがっちゃって、可愛いなぁ千佳先生は。」

千佳 「もう、からかわないで!……あっ、こんな事話してる場合じゃないよ康介君、今日はさっそくお勉強始めましょ。この前のプリント、康介君が間違ってた箇所もあったから、そこの見直しからね。」

千佳は意識的に話題を切り替えるようにしてそう言うと、鞄からプリントなどを出して勉強の準備を始める。

しかしこれも前回同様、康介はなかなか勉強に取り掛かろうとはしなかった。

康介 「え?もう始めるのかよ。もうちょっと力抜いていこうよ、のんびりさ。」

千佳 「そういう訳にはいかないよ。私、康介君とおしゃべりするために来てるんじゃないし。ほら、早く机について。」

康介 「なんだよ、急に学校の先生みたいになっちゃって。俺さ、今日全然やる気ないんだよね、勉強とか。そういう気分じゃないから。」

そんな事を言われてしまっては元も子もない。

勉強する気がない人に勉強を教えるなんて事は難しい。

これはいくら勉強を教えるのが上手な人でも、相手にやる気がないのではどうしようもない。

千佳 「……康介君、そんな困るような事言わないでよぉ。それに今しっかり勉強しておかないと来年苦労するよ。」

康介 「別に苦労なんてしないよ。俺、大学なんてどこでもいいし。いいじゃん先生、勉強教えてなくてもこの部屋に毎回来てくれればうちの家、ちゃんと給料払ってくれるよ。」

千佳 「え?……でもそういう訳には……。」

康介 「こうやってさ、勉強よりも先生と色々話している方が楽しいじゃん。」

千佳 「だーめっ!やっぱり駄目よそんなの。もう……困った子だなぁ……康介君、どうやったらやる気出してくれるの?……あ、そうだ!ご褒美あげようか?勉強がちゃんとできたらご褒美あげる。」

千佳が思い立って出したそのご褒美という言葉に、康介は反応を示す。

ご褒美という言葉をどういう風に受け止めたのか分からないが、康介は少し嬉しそうに笑っていた。

康介 「へぇ……ご褒美?何々?それってどういうご褒美?」

千佳 「ん?そうだなぁ……あ、そういえばアレが少し残ってたっけ……。」

千佳は何かを思い出しかのようにそう言うと、持ってきた自分のバッグの中に手を入れて何やらガサゴソと音を立てながら探し始めた。

康介はそんな千佳の行動を不思議そうに見つめている。

千佳 「これね、私は大好きなんだけど……あ、あった!」

そう言って千佳がバッグ取り出した物、それはキャラメルだった。

千佳 「これ駅前のパティスリーで作ってる特性のキャラメルなんだよ、スッゴイ美味しいから。お勉強ちゃんとできたらこれ1つあげるってのはどう?」

しかしそれを見た康介の表情は、笑顔から一気に呆れ顔に変わる。

そして康介は乗り出していた体をソファの背にもたれさせて、大きくため息をついた。

康介 「はぁぁ……なんだよそれ、俺はガキじゃないっての。そんなご褒美で喜ぶわけないだろ……。」

千佳 「え?駄目なの?これキャラメルにしては結構高いんだよ?」

康介 「駄目に決まってるだろ。あ?期待して損したわ。」

千佳 「え?そんな……じゃあ、康介君はどういうご褒美ならいいの?」

千佳は困り果てたような表情で康介に問う。

このままでは家庭教師としての自分の役目を果せない。
給料は出ると言われているのにそんな風に思ってしまうのは、やはり千佳が真面目な性格だからなのだろう。

康介 「そうだなぁ……例えば……」

千佳 「例えば?」

康介 「……先生のオッパイ、何カップか教えてくれるとか。」

10

どうやら康介はどうしてもそういう話にもっていきたいらしい。

千佳はそんな康介に対して嫌悪するような顔はしていなかったが、やれやれといった表情をしていた。

千佳 「はぁ……またそういう……。」

康介 「それ教えてくれたら俺もやる気出るんだけどなぁ。」

千佳 「あの、康介君はもっと他に興味ある事とかないの?その……エッチな事じゃなくて。」

康介 「特にないね。いいじゃんそれくらい、教えて減るもんじゃないでしょ?」

千佳 「もう……困った子だなぁ……」

千佳が困っているのを見て、笑みを浮かべながら楽しそうにしている康介は、本当に千佳がそれを教えない限り勉強机に向かう気はないようだ。

千佳 「……それを教えたら……本当に勉強始めてくれるんだよね?」

少し考え込んだ後、勘弁したかのようにそう言った千佳。

前にも勉強を始める前にこんなやり取りがあった。

どうしてもこういった駆け引きに千佳は負けてしまう。きっと尚子だったらここで康介を一喝するだろう。

でも大人しい千佳にはそれができない。

康介 「もちろん、ちゃんと先生の言う事聞くよ。」

千佳 「はぁ……なんか康介君のいいように言い包められてる気がする……」

康介 「ハハッそんな大した事聞いてないじゃん。で?先生のオッパイ、何カップあるの?」

改めてそう聞かれた千佳は、仕方ないと自分の心に言い聞かせ、顔を赤くしながら小さな声で呟いた。

千佳 「……カップ……」

康介 「え?何?聞えないよ、ちゃんと言ってよ。」

千佳 「……E……カップ……」

康介 「Eカップ?」

千佳 「……」

康介 「へぇ?Eカップかぁ、先生意外と巨乳なんだ。服の上からじゃ全然分からなかったよ。」

そう言って恥ずかしそうにしている千佳の胸の膨らみを見るめる康介。

千佳 「も、もう!変なところジロジロ見ないでっ……ほら、教えたんだから早く勉強始めるよ。」

康介 「ホントにEカップあるの?ちょっと確認させてよ。」

調子に乗って千佳の胸へと手を伸ばしてきた康介だったが、それにはさすがに千佳も怒った。

千佳 「ぇ……ちょっと……もういい加減にして!康介君!」

そして千佳は反射的に康介の手をパチンと軽く叩いた。

康介 「痛っ……分かったよ、じゃあ今日のところはこれで終わりにしておくよ。」

千佳 「ほら机について、始めるよ。」

康介 「はいはい、分かりましたよ。」

千佳が怒ったところで観念したのか、ソファから立ち上がり、やっと勉強机へ移動してくれた康介。

千佳もやっと仕事が始められると一安心して勉強机の前、その康介の隣の椅子に座る。

千佳 「じゃあね、この前のプリントの……」

ここから千佳が康介に勉強を教えたのは2時間だったのだが、前回余った時間で談笑していた時と同じようにその時間が過ぎるのはあっという間だった。

勉強の飲み込み自体は早い康介。家庭教師は初心者の千佳も、康介が相手だと教えやすいと感じていた。

基本的には康介が問題を解いて、分からない所を千佳が教えるというだけの作業。

普通ならそんな時間は固くて退屈だと感じてしまうのだろうが、康介が途中冗談を言って千佳を笑わせたりして、この時間を終始和やかな雰囲気にしてくれた。

楽しい。きっと千佳が心からそう感じていたからこそ、時間が経つのが早く感じられたのだろう。

なんだか最近ではなかったくらいに笑った気がする。

気付いた時には予定の時間を少し過ぎてしまっていた。

康介 「今日は駅まで送ってくよ、さすがに遅いし。」

康介は時計を確認しながら帰り仕度をしていた千佳に言った。

千佳 「え、でもいいの?」

康介 「いくら千佳先生が俺よりも年上だからって、夜道を女の子1人で帰すわけにはいかないよ。」

千佳 「……ありがとう。フフッ、康介君って意外に優しいんだね。」

康介 「意外って何だよ、俺はいつだって優しいよ。」

千佳 「だってエッチな事ばかり言ってるんだもん、そういう事にしか興味のない子なのかなぁって。」

康介 「男は皆エロいんだよ。優しさとは別。」

夜の道は、やはり隣に男性がいるのといないのとでは全く安心感が違う。

それに康介は背が高くて体格も良いので、なんだかこういう時は余計に頼りになるように思える。

駅に着くまでの間も、2人の会話は尽きなかった。

相変わらず康介は面白おかしい事ばかり言っていて、千佳は隣の背の高い康介の顔を見上げながらずっと笑っていた。

2人はゆっくりと歩いていたのに、その時間が経つのはやはり早い。

それは千佳が駅で別れる時に少し寂しさを感じてしまうくらいに、楽しい時間であった。

千佳 「……?」

電車に乗っていた千佳はバックの中の携帯が震えている事に気付く。

携帯を開いてみると、康介からメールが届いていた。

【無事に家に着いたらメール頂戴。】

それを見た千佳は、電車の中で1人微笑みながらメールを返す。

千佳が家庭教師として康介の部屋を訪れたのはまだ今日で2回目。

しかし、千佳の康介に対する意識は、早くも変わり始めているのであった。

家庭教師としてではなく、ひとりの女として。

その気持ちはまだハッキリとしたものではないものの、少しずつ、だが確実に千佳の心を埋めていく。

そして千佳が自分自身のその気持ちに気付くのにも、そう時間は掛からなかった。

嫁さんの浮気が発覚。セックスレスだったのに

嫁さんが不倫してました。
セックスレスだったのに。

俺は41歳。嫁さん43歳。
子供は今年ハタチを迎えます。

嫁さんは兄貴の同級生で、
俺は当時憧れてました。
まぁ俺のゴリ押しで結婚した感じです。

セックスレスは出産後からで、
当時なんとか2ヶ月に1回ぐらいしてたけど、
なんだかんだで断られ、
俺が25ぐらいの時からは完全になくなりました。

30歳の頃、1度だけセックスレスについて話し合いました。
理由は出産が大変だった、
セックスなくても、スキンシップとかで満足できる。
子供をふたり育てる自信もないし、
妊娠も怖い。といった感じで、
結果、週に一度手でしてもらうことで納得することに。

でも、それも最初の数ヶ月だけで、自然消滅しました。

そんな嫁さんが、半年程前から不倫してました。
相手は嫁さんと同い年。
発覚は単純でした。
携帯の検索履歴です。

ある日嫁さんが買い物に行った時、
珍しく携帯を忘れてて、その時に
ラインの音がしたので、何気に画面を見ると、
全文は読めないけど、
「出てこれた?」
「地下2F、Eだよ?」

えっ?何これ?
物凄く嫌な気がしました。
名前は、○○さんと苗字が。

マジかー。浮気か??
まさかな。いや、でも怪しいなぁ

その時は、こんな感情でした。
でも、どうしても気になって、
嫁さん風呂に入ってる間携帯調べました。
完全にクロでした。

ラインは暗証番号で開けなかったけど、
検索履歴には、隣町のラブホ。隣県の温泉。
最悪な気持ちになりました。

でも、セックスは好きではないはずで、
どうしても納得いかず、
ダメ元で、出張の度に嫁さんの車に
ボイスレコーダーを仕込んでました。
仕掛けて3度目にとうとう尻尾を掴みました。
フル充電で14時間録音するので、
早送りしながら聞いてると、
嫁さんの車に男か乗ってきました。
かなり鮮明に聞こえるので、どこか静かな所でしょう。
男が、2週間ぶりだね、と言ったあと、
あん、あん、ハァーハァーと、
いきなりディープキスをしてるようでした。
血の気が引き、その日はそれ以上再生できませんでした。

悲しい気持ちと、腹がたつ気持ちと入り混じって
何日も悩み、胃が痛くなりました。

自分の中では段々と憎しみが増え、
15年もセックスをさせてくれず、
挙げ句の果てには浮気かと。
嫁さんへの愛情が少しずつ無くなっていく感じと同時に
相手をどうにか痛い目に合わしたいという
気持ちが湧いて来ました。

ボイスレコーダーには、カーセックスの
一部始終が記録されてました。

そこで知ったのは、嫁さんは生理が上がっていること。
男は中に出すよ。と、
嫁さんは、うん。いっぱい出してー
だって。アホらし。

男は嫁さんと同い年。中学の同級生。
6歳も年上の奥さんがいる。
子供は3人。社会人と高校らしい。
分かったのはこれぐらい。
見た目は、古いSUVに乗ってて、
作業員のカッコして色黒で細身な感じ。

特別お金持ちでもなく、なんかリアルだった。

これから、どうしようかと。
離婚する事は自分の中で決まったけど、
相手を懲らしめたいけど、
なんか虚しくて。

とりあえず今から出張です。
今頃また、アイツとセックスしてる事でしょう。

最悪な女です。

ロリ妻環奈と高校生の彼氏2

僕には、見た目が未成年……どころか、子供にしか見えないような妻がいる。実際の年齢は27歳という、そろそろおばさんと呼ばれる年齢だ。でも、いまだによく補導員や警察官に声をかけられるし、夫の僕から見ても、正直子供に見えてしまう。
AAカップのぺったんこの胸に、やめた方がいいと言ってもかたくなに変えないツインテールの髪型も、より環奈を幼く見せていると思う。

環奈は見た目と同じく、中身も子供そのもので、無邪気で純真だ。昔リストランテでシェフのまねごとをしていた僕が、環奈のために夕食を作っている時、椅子に座ってブランブランと幼児みたいに足を揺らす仕草が、僕は大好きだ。
27歳にもなって見た目も中身も子供なのは、本当ならば問題なのかもしれない。でも、ロリ属性の僕にとって、環奈は理想の天使なのだと思う。

そんな環奈との毎日は、幸せそのものだった。でも、環奈が高校生のタケル君にナンパされたことで、僕と環奈の関係に大きな影響を及ぼし始めた。

——『ダメだよw タケル君が先だもん♡』
環奈は小悪魔のような顔でそう言うと、手の平に垂らした僕の精液をティッシュで拭い始めた。僕は、まだ環奈に飲精してもらったことがない。そして環奈は今、僕のを飲むよりも先にタケル君のを飲むと宣言した。
もちろんそれは、僕が寝取られフェチであると断定した環奈の挑発だと思う。本気でそんな事をするつもりはないはずだ。
結婚して以来、一途に僕だけを愛してくれている環奈が、他の男のモノを飲むなど、あり得ないと言い切れる。
でも、僕はその光景を想像すると、信じられないくらいに興奮してしまう。

『なんでもうこんななの?』
環奈は僕のペニスを握ると、可笑しそうに笑いながらそう言った。
「い、いや、その……」
僕は、環奈がタケル君のモノを飲む姿を想像して、実は興奮したなどとは言えず、ただ言葉を濁した。

『ねぇ、今度は環奈がしてもらう番だよw』
環奈はそう言うと、ベッドの上で大きく開脚をした。そして、ピンクのスケスケのキャミソールをまくり上げる。剥き出しになった環奈のアソコは、へアがなく、より強く環奈を幼く見せていた。

環奈のへアは、もともと極端に薄かった。その上、環奈は永久脱毛をして、常にツルツルの状態に保つようになった。ただでさえ幼い見た目なのに、わざわざそんな事をしたのは、単に僕に喜んでもらうためだった。
ロリ属性の僕が喜ぶという理由だけで、痛みにこらえてそんな事までしてくれた。そしてそれは、本当に僕を興奮させてくれるし、最高のギフトだった。

27歳という年齢が信じられないほどに幼く見える環奈とのセックスは、あまりにも背徳的で僕を狂わせる。

僕は、吸い寄せられるように環奈のアソコに顔を近づけた。環奈のアソコは、とても綺麗なピンク色で、ビラビラもとても小さい。へアがないことと相まって、自分が犯罪に手を染めているような気持ちになる。

環奈は僕が躊躇しているのを見て、自分でアソコを広げた。環奈の膣中はピンク色にヌラヌラ光っていて、言葉では言いあらわせないほどにやたらとエロかった。僕は、夢中で環奈のアソコに舌を這わせた。柔らかく、ヌルヌルに湿ったアソコは、驚くほど熱を帯びて熱かった。
『あんw パパ、いきなり激しいよぉ♡』
環奈が、可愛らしい声で言う。その声に刺激を受けて、僕は環奈のクリトリスを舐め始めた。環奈の小さなクリトリスは固くしこっていて、舌で引っかけるように舐めると、環奈は小さな体をビクンと跳ねさせた。
『んフゥッ! パパ、気持ち良いよぉ♡ もっと、もっと舐めてぇっ!』
とても人妻とは思えないような、可愛らしい幼い声であえぐ環奈。僕は、ピチャピチャと大きな音がするくらい、必死で環奈の固くなったクリトリスを舐め続けた。
環奈のアソコの蜜は、本当に美味しかった。塩気とか生臭さを感じることもなく、ただ夢中で舐めて飲み込んでいく。
僕の舌の動きで、可愛らしい声であえぎ続ける環奈。でも僕は、環奈がタケル君にアソコを舐められ、あえいでいる姿を想像してしまった。顔も知らないタケル君が、環奈のアソコを舐めている姿。想像力の乏しい僕は、学生服を着たタケル君が必死で環奈のクリトリスを舐める姿を想像した。

その瞬間、僕は嫉妬と興奮で、狂ったように環奈に覆いかぶさった。そして、熱っぽい目で僕を見つめる環奈に、荒々しいキスをした。いつもは優しく唇を奪うのだが、今は興奮しきっていて、舌をねじこむような荒っぽいキスになった。

でも環奈は、そんな荒っぽいキスでも嬉しそうに受けてくれる。それどころか、僕の舌に小さな舌を絡ませてくれる。いつもとはまったく違う興奮状態の僕は、そのまま凄く長い時間キスをした。
そして唇を離すと、
『すっごいキス……パパ、愛してる……ねぇ、そのまま……来て♡』
環奈は僕の荒々しいキスに、発情したような顔をしている。見た目は少女の環奈が、少女がしてはいけないような卑猥な顔になっている。

僕は、環奈の言葉に完全に理性が飛んで、そのままコンドームも付けずに環奈の中に押し入っていった。
『ンンッ、ふぅ……あぁっ! パパぁ、入ってきた♡』
環奈は初めての生挿入にもかかわらず、嫌がるそぶりも不安そうな顔もせずに、嬉しそうにうめいた。
僕は、初めての生の膣肉の感触に、腰が抜けそうだった。ゾワワワという感じで、亀頭が生の膣肉に絡め取られるような感じになる。それは、信じられないくらいに気持ち良かった。直接肉と肉が絡み合う感触は、コンドームをしていては、絶対に感じることの出来ない感覚だと思う。世のカップルが、ついつい生でしてしまい、赤ちゃんが出来ちゃったりするのがわかる気がした。

僕は、そのまま腰を動かし始めた。ただでさえ、身体の小さい環奈の小さな膣はキツキツなのに、生挿入で刺激が増しているので、入れて攻めている僕があえぎ声を出してしまう有様だ。
『パパぁ、すっごく興奮してるねw いつもよりカチカチ♡』
環奈は、快感でうわずった声でそんな事を言う。環奈は僕に正常位で挿入されながら、背中をのけ反らせ、微妙にお尻を上げるような仕草をする。それは、僕への指示みたいなモノだ。僕は、そっと環奈のお尻の下にクッションをかませる。こうして、身体よりもお尻の位置を高くすることで、気持ち良いところに当たるそうだ。セックスの時に、ペニスが当たる位置にまでこだわりを見せる環奈は、本当にセックスの好きな女の子なのだと思う。幼い見た目とのギャップに、僕の興奮がさらに強くなる。

僕は、さらに環奈の気持ち良いところを刺激出来るように、身体を起こして腰を振る。こうすると、挿入部分が丸見えになる。
胸もぺったんこで、ツインテールをした少女のような環奈が、大人の娼婦が着るような透けたキャミソールを着て、快感に顔を歪めている姿は、いつ見ても強烈に背徳的でエロい。

僕はイキそうなのを必死でこらえながら、腰を振り続ける。そろそろ、子供を作ろうかという話もしているので、いっそこのまま中に出してしまおうかと思ってしまう。
『すっごく大っきくなってきた♡ でも、まだダメだよw もっとしてぇ♡』
環奈は僕がイキそうなのを見抜き、そんな要求をする。僕はピストン動作を止めて、腰を押しつけ、廻すような動きに切り替え、射精感を逃がそうとする。
『パパ、ホントはタケル君とエッチして欲しいんでしょw』
「なっ、何を……」
『ふふw 身体は正直だねぇ。ビクんってなったw』
エロマンガの中年男性みたいなセリフを言う環奈。本当に心から楽しそうだ。

僕はタケル君とセックスをする環奈を想像して、今までに感じたことのない興奮を感じていた。そしてそれを環奈に見透かされて、動揺もしていた。
『代わってあげるね♡』
動揺して動きの止まった僕と、体勢を入れ替える環奈。騎乗位になった環奈は、その小さな身体を動かし始める。軽すぎて、子供が乗っているような感じしかしないが、環奈がもたらす快感は強烈だった。

ただでさえ小さくキツい膣が、軽い痛みを覚えるほどにギリギリと僕のペニスを締め付ける。もう、僕はイク寸前だ。

環奈は腰を妖しく動かしながら、僕の乳首まで舐め始める。環奈は、ロリ痴女みたいな感じになっている。
「ダメだ、出ちゃうよ……」
僕は、情けない声で環奈に言う。すると、環奈は動きを止めて僕を見つめる。
「どうして? もうイキそうだよ……」
僕は、イキそうな状態のまま焦らされて、泣きそうな声を出してしまう。
『パパ、ちゃんと教えて。タケル君として欲しいの?』
笑顔も何もなく、能面のような無表情でそんな事を言う環奈。いつもニコニコしている童顔の環奈がそんな表情をすると、正直すごく怖かった。僕は、動揺や恐れで何も言えなくなる。

環奈は、微妙に腰を動かしながら、
『どっち?』
と、また無表情で聞いてきた。地獄……いや、天国だろうか? 僕は、激しい興奮と快感で、頭がボォッとしてきた。
環奈は、微妙に腰を動かし続ける。無表情だった環奈も、次第に上気した顔になってきた。

『して欲しいんでしょ?』
環奈は、真っ直ぐ僕の目を見て言った。
「……うん……」
僕がそう答えた瞬間、環奈はゾクッとするような笑顔を見せると、腰を前後に強く振り始めた。

「うぅあ、あ」
僕は情けない声を上げながら、環奈の膣中に射精してしまった……。
『すっごいビクビクしてる……ふふw 中に出しちゃったね♡』
環奈はそう言うと、僕に倒れかかってきた。僕の胸の上で、甘えたような顔で僕を見つめる。

「ゴメン……」
思わず謝る僕。
『それ、一番やっちゃだめなことだよw モテる男は、謝るんじゃなくて、ありがとうとか言うんだよw』
環奈は、可笑しそうに言う。
「ゴ、ゴメン……」
懲りずにまた謝ってしまう僕……。
『ふふw また謝ったw』
環奈は、本当に楽しそうだ。

「でも、出しちゃったし……」
『夫婦でしょ。問題でもあるの?』
環奈は、少し悲しそうな顔になる。
「ない……。環奈、子供作ろう!」
僕は、力強くそう言った。環奈は一気に笑顔になり、僕にキスをしてくれた。

その後は、抱き合ったままイチャイチャしていたが、
『中に出されても、全然わかんないんだね』
と、環奈が言い出した。話を聞くと、別に熱くもないし、液体が注がれている感覚もないそうだ。エロマンガとかだと、”熱い”とか、”出てるのわかる”など、定番中の定番のセリフだけど、全然そんな事はないそうだ。
僕は、何となく夢を打ち砕かれたような気持ちになった……。

「そういえば、日曜はどうするの?」
僕は、日曜のタケル君とのデートをどうするのか、気になってしかたなかった。
『え? どうしようかな? 公園でボートでも乗ろうかな?』
などと言う。てっきり、もうデート自体取りやめになると期待していたので、急に不安になってきた。

『アレ? 何か当たるんですけどw』
環奈が、イタズラっぽく言う。僕は、ボートに乗る環奈とタケル君を想像して、もう勃起していた。
「ゴメン……」
『いいよw パパの性癖も全部好きだよ♡』
環奈は、満面の笑みでそう言ってくれた。

そして、あっという間に土曜日になり、僕は落ち着かない時間を過ごしていた。
環奈は、可愛らしいヒヨコのワンポイントが入ったエプロンをして、家事をしている。幼妻という言葉があるが、環奈が家事をしていると、子供がお手伝いをしているようだ。

『パパ、何見てるの?』
環奈にいきなり声をかけられて、ビクッとしてしまった。
「い、いや、可愛いなぁって……」
ごまかす僕。
『ふふw ありがとう。明日はいい子にしててねw』
環奈にそう言われて、僕はいよいよ明日なんだなと、気持ちが重くなってしまった。

『パパ、止める? 本当はイヤなの?』
心配そうに言う環奈。
僕は、返事に詰まる。
すると環奈は僕の横に来て、シャツの上から僕の乳首を触り始めた。それだけのことで、あっさりと僕のスイッチはオンになってしまう。
「あぁ、環奈……」
休日の平和な昼下がりの光景が、一気に淫靡なモノに姿を変えたようだった。
『ふふw じゃあ、デートはするね。どこまでして欲しいの?』
僕の乳首をシャツの上から触りながら、あどけない顔の環奈が煽る。
「な、なにも……して欲しくない……」
僕は、絞り出すように言う。

『お口でしちゃダメなの?』
環奈は、上気して発情した顔で僕に聞く。
「そ、そんなの……」
ダメと言葉を続けることが出来ない僕。

環奈は、僕のペニスも握ってくる。ズボン越しでも、的確に僕のカリ首あたりを刺激する環奈。ロリ痴女と言う言葉があるのかわからないが、環奈の姿はそれだった。

『してもイイよね? するからねw お口に出されたのは、どうすればいい?』
環奈は、僕の答えなど関係なく話を進めていく。僕以外の男にフェラをする環奈……想像しただけで、吐きそうな気分になる。でも、それ以上に興奮するのを自覚する。
「……飲んで……」
結局僕は、この前と同じ事を言ってしまった。
『変態w いいよ。全部飲んじゃうねw パパのもまだ飲んだことないけどw』
環奈のその言葉で、僕はうめきながら射精してしまった。直接しごかれたわけでもないのに、下着の中に大量に射精した僕……。もう、僕に寝取られ願望があることは間違いないと思う……。

『うわぁw イッちゃったねw 私がタケル君の飲むの、そんなに嬉しいんだw キスもしちゃおっかなぁ?』
いじめるような口調で言う環奈。僕は、キスはダメだと叫びながら、環奈を押し倒した。
『ふふw パパ可愛い♡』
嬉しそうな環奈。僕は環奈のスカートをまくり上げ、ショーツを脱がそうとした。もう、僕は興奮が高まりすぎて我慢出来なくなっていた。

『ダメだよ。今日は我慢しなきゃw 明日、タケル君とのこと話しながら、いっぱいしてあげるから♡』
環奈は小悪魔のような顔で、そんな事を言った……。

結局環奈の言う通りにして、それ以上のことをしなかった僕は、本気でタケル君とのことを期待しているのかも知れない……。

『じゃあ、行ってくるね。あぁ、すっごい緊張するよぉ〜』
環奈は、可愛らしい顔で無邪気に言う。今日の環奈は、淡い花柄のフレアミニスカートに、白のブラウスを着ていた。いつものようにツインテールにして、小さな肩掛けのバッグを持つと、どう見ても女子学生だ。

そして環奈は、悪びれる風もなく、他の男とのデートに緊張していることをアピールする。僕は、本当に複雑な気持ちだった。自分の愛する妻が、他の男……しかも高校生のイケメンとデートをする。大人としては、余裕を見せたい……子供とのデートなんか、気にもしてないよ……そんな風に思っているとアピールをしたい。でも、悪い想像ばかりが膨らむ一方だ。

環奈は、他の男に心を奪われたわけでもなんでもない。浮気願望も持っていないはずだ。ただ単に、デートというものに対する好奇心だけで、今からデートに向かおうとしている。

夫としては、止めるべきなんだと思う。でも、寝取られフェチの僕は、それを拒否する。

「気をつけてね。キスはダメだから……」
僕は、弱々しく念を押した。
『ふふw しないよぉ〜。キスはパパとだけだよ♡』
環奈はそう言うと、僕にキスをしてくれた。でも、”キスは〜”という言い方が、キス以外はするという意味に聞こえて、僕は立ちくらみがしそうだった。

環奈が出ていきドアが閉ると、胸が苦しくなってきた。なぜ? どうしてこんな事になってしまった? 猛烈な後悔をしながら、どうしても勃起が収らない僕……。

僕はコーヒーを飲んだり、本を読んだり、気を紛らわそうとした。でも、今頃環奈が、タケル君と手を繋いだり……それ以上のことまでしているのでは? と思うと、何も手につかなかった。

ふと窓際を見ると、写真立ての中で環奈が笑っている。どの写真を見ても、環奈は無邪気に子供のような笑顔を見せている。そしてその笑顔は、僕だけのモノのはずだ。
タケル君とデートして、笑う環奈……妙にリアルに想像してしまった。

そして長い時間が過ぎ、泣きそうな気持ちになっていると、メールの着信音が響いた。僕は、跳ね起きるように立ち上がり、メールを確認する。

“寝室のクローゼットに隠れててね♡”
メールには、それだけが書いてあった。僕は、一瞬意味がわからなかったが、理解した途端、貧血で倒れそうだった。
まさか……そんなわけがない……考えすぎだ……。僕は感情を整理出来ずに、パニックのまま寝室のクローゼットの中に隠れた。

そして、嫌な予感に押しつぶされそうなまま、ひたすら待った。

ガチャガチャッ 

玄関の方で、カギを開ける音がした。僕は、息を潜めて身じろぎ一つしないでいた。

『いいよ。上がって。やっぱりいないから大丈夫だよ!』
環奈の、妙に明るい声が響く。環奈は、誰かと一緒のようだ。誰かはわかっているが、違いますようにと祈る僕。
「いいんですか? 本当に、大丈夫?」
その祈りを打ち砕くように、男の声がした。それは若い男の声で、敬語とため口が混じっている感じだ。確かに、環奈相手に話しをすると、そうなるかもしれない。見た目は年下なのに、実は年上の人妻……相当インパクトは大きいと思う。

『平気だよ。今日は夜中まで帰ってこないから。アレぇ? ビビったの?』
からかうように言う環奈。僕は深夜まで帰らないそうだ……。
「ビ、ビビってねーし。じゃあ、お邪魔します……」
タケル君は、モロにビビった口調で言いながら、部屋に上がったようだ。

『じゃあ、お茶入れるね。そこ座ってて』
環奈は、緊張もない感じで楽しそうに言う。
「あ、はい……すいません……」
それに引き換え、タケル君は緊張のピークみたいだ。確かに、人妻の自宅に、夫が留守の時に上がるのは、大人でも緊張するシチュエーションだと思う。

僕は、あまりにも大胆な環奈の行動に、本気で驚いていた。いくら公認のデートとはいえ、相手の男を自宅に招き入れるなんて……。

『今日はありがとうね。本当に楽しかったわ』
環奈は、素直な口調で言う。年上ぶっているのが妙に可愛い。と言っても、実際に年上だ……。
それにしても、クローゼットの壁のすぐ向こうがリビングなので、声が丸聞こえだ。安い部屋なので、壁も薄いのかもしれない。

「僕の方こそ、最高でした!!」
タケル君は、元気いっぱいで言う。案外素直な性格なのかもしれない。

『でも、ゴメンね。実はこんなおばちゃんでw』
環奈は、見た目と実年齢の違いを謝る。
「そんな事ないです。俺、本当は年上の方が好きですから……」
『ホントにぃ? じゃあ、なんで私なんかナンパしたの?』
「すっごくタイプだったんで……モロ俺の好みのタイプです」
ストレートに言うタケル君。
『でも、人妻でガッカリでしょw』
「……はい……マジでショックです……」
『ゴ、ゴメンね……でも、タケル君モテるでしょ? 相手なんて、いくらでもいるんじゃないの?』
「そうですね……でも、恋人はいないです」
『恋人はって、何ならいるの?』
環奈は、好奇心いっぱいの感じで聞く。

「それは……エッチする相手とか……」
『えぇ!? それって、セフレさんとかってこと?』
「はい……すいません……」
『い、いや、別に謝らなくてもいいけど……何人もいるの?』
「5人くらいです」
『えぇっ!? ま、まだ高校生でしょ? なんでそんなに?』
環奈は、思いの外タケル君が経験豊富のようで、驚いている感じだ。

僕は、心臓が痛いくらいにドキドキしだした。たかが高校生……まだまだ子供じゃんw そんな風に思っていたのに、想像を裏切られた……。同時に、環奈を奪われる? と、焦り始めた。

「声かけられたりするんで」
タケル君は、サラッと言う。
『どこで?』
環奈は、本当に驚いている感じだ。
「ショップとか、美容室とかですかね?」
『同年代じゃないの? 社会人とかなの?』
本気で驚く環奈。

「そうですね。美容師と、ショップの子と、ナースと、主婦と、先生です」
軽い口調で衝撃的なことを言うタケル君。
『先生?』
「そうっす、学校の英語の先生です」

『そ、その……エッチしてるのよね?』
「もちろん!」
『……私とも、そのつもりなの?』
環奈は、ドキッとするようなことを聞く。

「え? 違うんですか?」
逆に質問するタケル君……。
環奈は、おそらく童貞の男の子をからかうみたいなイメージをしていたはずだ。急に空気が重くなったように感じた。

『ち、違うに決まってるじゃない!』
本気で焦る環奈。気がつくと、初めは緊張でガチガチな感じだったタケル君は、余裕の口調になっていた。あれは演技だった? 僕は、心配で吐きそうになってきた。環奈がコントロールしているはずが、実は罠にはめられていたような感じだ。

「へ? じゃあ、いいことってなんですか?」
不思議そうに聞くタケル君。何となくわかってきた。環奈は、いいことしてあげるからウチにおいでとか言ったんだと思う。

『それは……いいからおいで!』
「え? どこに? え? え?」
少し焦るタケル君に、響く足音。そしてドキドキして待つ僕……。

すると、寝室のドアが開く音がした。慌てて隙間から覗くと、環奈がタケル君の手を引っ張って入ってきた。僕は、理由はどうあれ、環奈が他の男の手を握っているのを見て、激しく動揺した。すぐにでも飛びだしていきたい……そんな気持ちだった。

「やっぱりするんじゃんw」
タケル君が、軽薄な口調で言う。高校生なのに、このセックスに慣れた感じはなんだろう?

『手だけだよ! エッチはしないから!』
環奈は、ムキになったように言う。環奈は僕に色々と危機感を煽るようなことを言っていたが、実際にはそんな勇気がなかったんだと思う。僕には、タケル君のを口でしたり、飲んだりするとか言ったくせに、手でするくらいが精一杯だったんだと思う。それだけでも、充分に浮気で、裏切り行為だとは思うが、環奈の中ではギリギリセーフなのかも知れない……。

「え? それじゃ、環奈ちゃん気持ち良くないでしょ?」
不思議そうに言うタケル君。
『そんなの、必要ないよ!』
動揺している環奈。僕は隙間から覗き続けるだけで、止めることもなく息を潜めている。

「だって、俺とエッチしたら、凄く気持ち良いみたいだよ。みんな夢中になってくれるけど……」
『い、いいから、早く出しなさいよ!』
環奈は、もうどうしていいのかわからないのだと思う。今さら、引くに引けないという感じなのだと思う。もう、こんな風になってしまったのなら、止めればいいのにと思う。でも、僕をクローゼットの中に押し込めたことも、引くに引けない気持ちを加速させているのだと思う。

セフレに淫語責めされてメッチャ興奮した

ちょっと変わった性癖がある女の子と出会いました。
梨花ちゃん、24歳OL。

出会い系サイトで見たとき、彼女こんなこと書いてました。

「リカです。24歳。お人形のリカちゃんのようにお上品な女の子でえす」

これ読んで、急に上品な子とセックスしたくなって、アポ取ったんです。
会ってみると、可愛いくて言葉づかいもきれいで、たしかに上品な印象がありました。

セックスもまあ、マグロとまでは言わないけど、恥じらい気味で、
これがお上品な女性のセックスなんだなって、僕なりに納得し、満足でした。

でも彼女、ちょっと変わった性癖があるんです。
そのことを知ったのは3回目のセックスのとき。
その性癖、別に嫌じゃないですけど、とても意外で、いまだに信じられません。
女性にはいろんな側面があるんだってこと、
出会い系使う人には知っておいてほしいから、ちょっと紹介しますね。

横浜は伊勢佐木町のいつものラブホ。

「今日は、なんか刺激的なことをしてみたい」
「シゲキテキなことって、なんですかぁ」

最初に断っとくけど、梨花ちゃんの言葉は、基本的に敬語が多いんです。
僕が5歳年上ってこともあるけど、会社でお客様と接する機会が多いので、
自然とこうなっちゃったらしいです。
くだけた言葉より、敬語の方が使いやすいんだとか。
でもその分、無意識的にストレスをためてる可能性もあるとか。

「そうだね、何がいいかなあ」

セックス前の甘い会話。
二人とも裸でベッドに横になってます。

「何か、いいアイデアないかなあ」

「いんごぜめ、とか」
「いんごぜめ?」

「淫語責めです」

恥ずかしそうに、布団で顔を隠してます。

「そんなこと、梨花ちゃんできんの?」

(布団の中で)
「少しは」

「じゃあ、それやろうか」
どうせ大したものじゃないと思いつつも、他に何もないのでやってもらうことに。

「あのぅ・・・気に障ったらごめんなさい」
「構わないよ」

すると、顔出していきなりこう言ったんです。

「おまえのチ○コ、相変わらず臭い?」
「え?」

動揺・・・・。
とても梨花ちゃんが発した言葉とは思えません。

「チ○コ臭いかどうか、確かめていい?」
「い、いいけど」

梨花ちゃん、布団をめくって僕の勃起前のチ○コをつかみました。

「ぅわあ」
苦笑い。
「かわいそうなチ○コ野郎ね。こんなに小さいわあ。さて匂いはどうかな。
うわあ、臭っさー。ちゃんと洗ってんの?」

梨花ちゃんの表情は平然としてます。
いつもと変わりません。

「私が臭いチ○コ洗ってあげるから感謝してよね」

フェラ開始。
竿をしごきながら、裏筋と亀頭を舐めます。
うぐっちゅっじゅるっ

たちまち勃起。

「うわあ、臭いチ○コでかくなるの巻。めでたしめでたし」
僕がゴムを取りだすと、梨花ちゃんがぱっと取り上げました。
「ゴム着せてあげるよ。ちょろちょろ我慢汁出てんだからね。
我慢汁にも精子がいるって知ってる?ほんとどうしようもないね、おまえのスケベチ○コ」

ゴム装着。

「さあて、お次はそっちの番。私の臭いマ○コを舐めてもらましょ。
おまえ、私の臭いマ○コの匂いかいで失神しないでね」

下半身に顔を寄せます。

「ちょっと待って。脚開いてあげるからそこに正座して」

正座。

梨花ちゃん、ゆっくりと脚を開きます。

「実況中継。スケベ男が私の臭いマ○コを待ちわびてまーす。
ゴムかぶったチ○コびんびんにして、今か今かとマ○コが開くのを待ってまーす」

「臭いマ○コ登場!お毛毛も生えてまーす。ほら、舐めなよ。言っとくけど臭いよ」

ヴァギナを舐めます。

「はぁ・・あン。どう、だ。臭いか」
「臭くないです」
「嘘つけ」
「臭いです」
「はぁ・・ど、んな臭い?」
「ヤギのチーズみたい」
「はぁ・・はぁ・・」

「陰唇を開きなさい」
愛液で滑って開けにくいです。
「ちゃんと開く!」
開きました。ピンクの陰唇の奥に、白っぽい穴があります。
ひくひくしてます。

「臭いチ○コ、臭いマ○コに挿れたい?」
「挿れたいです」
「そこに土下座して、臭いチ○コを臭いマ○コに挿れさせてくださいと言いなさい」

土下座。

「臭いチ○コを臭いマ○コに挿れさせてください」

顔を上げたら、いつもの梨花ちゃんの微笑みが待っていました。

「ごめんさい。悪気はありませんから」
「いえ」
「ここからは、ふつうにしましょ」

梨花ちゃんとの甘いセックスタイムが始まるの巻。めでたしめでたし。

僕にMっ気あるのかもしれないけど、けっこう興奮しちゃいました。
またやってみたいと思ってます。

でも梨花ちゃんに淫語責めの才能があったなんて知りませんでした。
ストレス解消なのでしょうか。

出会い系で梨花ちゃんとセフレになってよかったです。
毎日楽しくて、シゲキテキ。

ゴムなし挿入を望む36歳人妻

とりあえずスペック


22歳
176センチ
72キロ
見た目地味系
下腹でぎみ
ちょいピザ

相手
名は恵子
国生さゆり似36歳人妻
自称Eカップ
旦那はIT関連らしく金はあるみたい
綺麗なオネエさん?奥さんって感じ
同年代との恋愛より冬頃から年上のセックス・お金を男が全部出さなくていい恋愛に俺は嵌りだした。

妙に羽振りのいい友達から人妻の良さと人妻密会サークルってサイトを教えてもらってからだ。

あまり信じていなかったが、プロフィールに、年上・割り切り希望・人妻歓迎とか書いたり

本気でやるつもりはなかったが、人妻歓迎・年上希望が良かったのか意外とメールをすると返信が来た。

恵子もその中の一人だ。

・基本的に飯、ホテル、交通費
・セックスやり放題
・最近は服、財布買ってもらった。
・男は良い財布を持っていないとダメらしい。

とりあえず、恵子との初顔合わせの時の事を書いていきます。

確か夕方6時頃に初めて会うことになったんで、ゆっくりと御飯だけ食べに行く予定だった。

対面の時
俺「あ、こんばんは」
恵子「ちょりーっす!」
36歳頑張り過ぎ!!でも、その頑張りが可愛く見えたww

最初普通に某チェーン店の居酒屋にいって俺は酒は強い方でもなく、

チューハイを頼みたかったが強がってビールを頼んだ!!その瞬間

店員「先にお飲み物お伺いします」
俺「生で」
恵子「生とかエロい?hahaha!!」
hahahaじゃね?よ!!こいつ店員さんの前でどんなに積極的だよ!!ビッチ過ぎてびっくりww

ってか、良く見ると恵子可愛い!!

36歳にしては若いフェイスだった。

話もそこそこ盛り上がり、そこそこ聞きだした。w

・旦那はIT関連に勤めている
・自分もたまに家のパソコンで仕事をしている
・1年以上セックスレス
・初めのセックスも痛さはなかったと言うビッチ。www

良い感じに酔ってきたので店を出る事に!!

居酒屋代はもちろんだして頂き、居酒屋の後は、帰る予定だったが恵子は

かなり芋焼酎を飲んでいたせいか頬を赤くしながら、

腕をからませ抱きついてきたりおんぶをしてと甘えてくるww

俺はおんぶをした。なぜなら、そこはちょっと歩くと、ラブホ街がある!!

恵子も酔ってるし、ちょっと休憩しようかとありきたりな言葉で誘ってみた。

早すぎたかなと思ったが、今までの流れからしていけないはずはない。

実は居酒屋のテーブルの下で、恵子の足が俺の下半身を擦り擦りしてきていたからだ。

案の定、恵子は今までとは打って変わって「うん」と女の子の声を出していた。

何回も言うが、36歳の人妻も所詮女なのだ。(金の持った性欲いっぱいの女なのだ)

ラブホに入るなり、恵子は脱ぎ始めた。

俺は一回り程離れた女性の裸を見るのは母親以外で初めてだった。

ベッドに横になり俺も恵子に合わせ服を脱いだ。

添い寝をして
俺「何かホテルに来てから緊張かんがやばい」
恵子「大丈夫。落ち着いてと俺の手を胸に押し当ててきた」
緊張していたが俺の手はゆっくりと激しさを増しながら揉みしだいていた。

俺は若干引いていた。なんてゆうか、いきなり脱がれたら興奮も糞もない。

ちょっと嫌がられたり、恥ずかしがられたりしたかった。

それでも柔らかい慶子の乳を揉んでいるうちに段々勃起してきた。

なんてゆうか、「ふくよか」って言葉しか思いつかないマシマロおぱい

すぐに恵子からキスしてきた。

俺は恵子の乳を円を描くようにゆっくりもみしだきながら、恵子は片手で俺の股間をまさぐっていた。

恵子はキスをしながらも酔いが回って倒れそうになっていた。

俺はベッドに押し倒し、恵子の全身を舐めまわした。

年齢不相応の可愛い喘ぎ声を聞かせる恵子。

しかし、勃起はしているのだが酒を飲んだせいかイマイチMAXになりきれない。

しかもキスしている間、かなり酒臭くて余計勃起を抑制された。

それでも7割立ちくらいだったので、恵子の肉体やルックスがそれほど優秀だったんだと思う。

恵子の割れ目を拝んでクンニしようとパンティをはぎ取る

恵子「汗かいてるし恥ずかしい」
俺「汗ごと舐めていい??w」
恵子「だぁめ。一緒にお風呂はいろ」
俺はだんだんテンションが上がってきて、元気良く返事をして風呂に湯を入れに行った。

俺「すげー!お湯の中でカラフルなイルミネーションw」
恵子「あんまりホテルのお風呂来たことないの?」
俺「モテないんでね」

お湯の番をしている俺に後ろから裸の恵子が絡みついてくる。

俺も耐えきれずその場で服を脱ぎ捨て、全裸で二人の身体を確かめ合った。

風呂に十分湯が貯まったので、全裸だしそのまま二人で湯船につかった。

個人的には風呂で汗かいて、二人ともアルコール抜けたらいいなって思ってた。

ホテル入ってから冷静さ失ってたけど、ふと気付いた。

恵子はメイク落とししてないけどいいんだろうか。

いや、そんなことよりすっぴんは大丈夫なのか。

ただのエロババアに変身しないだろうか。

俺「メイク落としは?」
恵子「あ、部屋に忘れた」
恵子「今私のすっぴん見るの怖いなとか思ったんでしょ!」
切れながら恵子はチンポをつねってきたwww

しかし、風呂の熱気で顔もかなり汗ばんできたので、

恵子のすっぴん顔もある程度イメージできるようになっていた。

恵子「マジ幼いって言われるし」
そう言いながら恵子はふらふらとメイク落としを取りに行った。

床ずぶ濡れになるだろ、なんだこの非常識なBBAとか思ったけど、後ろ姿みてたら食べたくて仕方なかったw

恵子はメイク落としを持って風呂に戻ってきた。風呂での洗顔を嫌がらない時点ですっぴんに自信あるんだろうか

俺「すっぴん見たい」
恵子「いいよ?笑ったらしばくw」
洗顔している恵子の乳を後ろから揉みしだきながら、だんだん勃起度がMAXに近づいてきた。
酒の臭いもお互い軽くなってきた気がした。

恵子のすっぴんは予想以上だった。

めっちゃ可愛い。てか幼い。

同年代に見える。これはかなりの上玉だ!BBAとか思っててごめん!旦那さんごめん!

テンションあがった俺は、カラダの洗いっこしてる時に勢い余って射精してしまった。

泡まみれでチンポ洗ってもらってたんだし仕方ない。

洗いっこメイク落とし終わった流れで恵子はそのまま体洗い始めたんだが、

俺はその間もずっとおっぱい揉んでた。

そしたら手のひらに泡付けられて体洗ってって頼まれた。

ぬるぬると恵子の肉体を撫でながら、挿入したいのをひたすら我慢。

恵子の身体を洗い終わったら、勝手に恵子が俺の身体を洗ってくれた。

しかも耳の渦のとことか、足の指の隙間とかケツの穴とか、めっちゃ丁寧に洗ってくれた。

正直恥ずかしかったけど、年上の女もいいなって思った。

なぜかチンポだけ洗わず、他の部分を全部洗って貰ったんだ。

最後に泡タップリつけてチンポを念入りにシゴいて洗ってくれた。

で、なすがままに射精しちゃった。

射精してからも俺のチンポはまだ元気だった。

恵子を見ていると勝手に勃起してくる。

自分がいかにオイシイ思いをしているのかとかなり実感がわいて嬉しくなってきた。

体拭いてる時も髪乾かす時もひたすらセクハラしてた。

子供に戻ったみたいにおっぱいしゃぶった。

一発射精してから俺はやたら積極的になったw恵子は風呂に入ると少し落ち着き、

ちょっかい出す俺をなだめるように
「こら!あとでするから焦らないの!」と叱ってくれたww

やばい年上最高!人妻最高!
人妻密会サークルSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!

恵子がバスローブ一枚で髪を乾かしてスキンケアしてる間、俺は完全にガキのようにモゾモゾ落ちつかなかった。

恵子「乾いた。おいで」
俺は恵子の方に飛んでいき、バスローブをはぎ取った。
恵子「さすが若いし元気だね。もうこんなにカチカチじゃん」
俺「恵子に入れたいからな」
そのままディープキスをして、舌を絡めあい、唾液が混ざり合った。

ベッドに押し倒し、鬼の手マンとともにおっぱい飲みまくった。

何度も言うが俺はイケメンではない。小デブの地味ブサメンだ。

若い岩尾のイメージでおk。恵子はびしょびしょに濡れていた。

粘り気の無い水のようなサラサラの愛液だ。

スムースに指が入り込むので、チンポを押しつけるだけで挿入できそうな濡れ方だ。

恵子の愛液を指先で確かめながら、リズミカルに攻めた。

ちなみに俺は女性経験が少ないので、こんな書き方してるけど実際は多分ドヘタですw

枕元のゴムに手を伸ばすと、恵子に腕を掴まれた。

「ゴムなんていらないよ。。真面目すぎるぞ」

俺はもう吹っ切れた。

ゴムなし挿入を望むなら仕方ない。

俺は遠慮なく恵子にブチ込んだ。

思った通りスムーズにスルっと挿入出来た。

その分締まりはあまりないのだが、粘りの薄い大量の愛液が摩擦を滑らかにしてマジで気持ちいいww

つるつる濡れた肉の壁に挟まれてる!
おぱい鷲掴みにしながら、ひたすら正常位で振り続けた。

恵子「もっと奥…ああ気持ちいい」
恵子は完全に天国モードだった。
俺「中に出すよ?だすよ?」
恵子「出して」

俺は遠慮なく恵子の中にぶちまけた。
もし妊娠しても性病になってももう知らんってくらい気持ちよかったww

ドクドクととめどなく溢れる精液を感じた。
もう完全に恵子に「注いでいる」って感覚w
ありったけ注いだw

恵子的には、もっと俺が性経験豊富で色んなプレイができる人だと思ってたらしい。

旦那が単身赴任続きで欲求不満だったそうだ。

人妻が欲求不満とかステレオタイプだと思ってたので、笑いそうになった。

俺のチンポがかなり相性いいらしくて、またHして欲しいと言われた。

色んなプレイを楽しみたいから一緒に覚えていこうって言われた。

俺は風呂場での射精とさっきの全力射精で戦意喪失だったので、話しながら気付いたら寝てた。

朝起きてまたソッコーヤッて、サービス朝飯食ってホテル代奢ってもらった。
「またいつでも呼んでね」と笑顔で帰っていく恵子が印象的だった。

連絡先の交換は出来なかったが人妻密会サークル内の

メッセージで次回の約束が決まったのでしばらくオナ禁します。

クソ暑くて、ボロい木造アパートの思い出

入学して初めての夏、友達の住む下宿先の2つ年上の女性に筆おろししてもらったのが最高の思い出

新歓パーティの後から仲良くなった友達が築30年以上のボロい下宿アパートに住んでいるんだけど、
頻繁に遊びに行ってるうちに、アパートの他の住人とも仲良くなっていった。
その中にバスケ部の2つ年上の女先輩がいたんだけど、人当たりがよくてアパートのムードメーカー的存在だった。
学部は違うんだけど、頭がいいので勉強もたまに教えてもらっていた。
この先輩の部屋着はいつもタンクトップに短パンだった。本人も気づいてはいるんだろうけど、ぽっちり
乳首と引き締まった太ももが俺たちの下半身を悩ませていた。

大学生活初の長い夏休みが始まって、友達が田舎に帰省すると、俺は昼は大学の集中講義で
夕方から夜中まではバイトするというだけの生活に入っていった。
昼の集中講義を終えたある日、一人で学内をうろついていると、女先輩が部活の仲間達と歩いて
いるのが目に入った。
女先輩に軽く挨拶をして通り過ぎたら、しばらくして追いかけてきて暇な時遊びに来てよと誘われた。
バイトが休みの日ならとOKして、後日昼から遊びに行った。

遊びに行ったものの、このアパートの中もクソ暑くて、ボロい木造で部屋にエアコンもついてないもんだから、
帰省した人の部屋以外はドアが開けっ放しの状態。
開いたドアをノックして失礼しますと声を出すと、中から団扇を手に持った先輩がいらっしゃいと出迎えてくれた。
出迎えとは言っても、ドアは開きっぱなしだし、部屋の中も見えていたからすごく変な感じだった。
今日も暑いね?なんて話をしながら、それぞれ近況報告みたいな会話が続く。
ときどき、台所にある冷蔵庫までジュースやらアイスなんかを取りに部屋を出るくらいで不思議なほどに
話に夢中になっていた。

夕方になるとこの後食事をどうするかと聞かれた。なんなら作ってあげるよとまで言われたので、
先輩の厚意に甘えた。
チャーハンと野菜炒めをごちそうになり、床に並んで座ってテレビを見ていると、先輩が急に身体を寄せてきた。
え?と思った瞬間、手を身体に回され抱きしめられた。
その後はもう成り行き任せでディープキス、体勢がきつかったから床に転がりながらキスと抱擁を続けた。
先輩のおっぱいに顔をうずめたりしているうちに、あそこはギンギンに勃起。
先輩もそれに気づくと、ちょっと待ってと、部屋のドアを閉めて、タンスからゴムを取り出した。
この時お互い風呂も入っていないけど、なんだかこの状況からは言い出せず、そのままセックスをしてしまった。

お互いの汗と体温と夏の熱気がこもった6畳一間、ムラムラした状態も最高潮になって一晩中先輩と
セックスしまくった。リードは先輩が握って、俺は指示されるがままだったけど、童貞だったから
こうのほうが良かった。
先輩のフェラと騎乗位の腰遣いが半端無く気持ちよかった。
その後もバイトが休みの度に先輩の部屋に行っては行為に及んでいた。

いつも楚々とした母が僕のせいで・・(1)

栃木県の那須塩原の近くに父の会社の社長が保有する別荘があった。
子供の頃、毎年、夏休みになると、そこへ泊まりに行っていた。

その別荘を訪れるのが最後になったのは、小学5年生の時だった。

その年も父と母と3人でいつも通り、別荘を訪ねた。
別荘に着くと、いつもなら誰も居ないのだが、、
何故だか、その年は、たまたま総務の人のミスか何かで
既に社長とその親類達が滞在していた。

父は、「すみません」と頭を下げて帰ろうとしたのだが
社長や奥様が、部屋も余ってるし、せっかく遠くから来たのだから
と勧めてくれて
僕たちも社長の家族たちと一緒に滞在することになった。

これが大きな間違いだった。
もう何年も経つというのに、その時の出来事が今も僕を苦しめる。
恐らく一生忘れることはできないだろう。

いつも偉そうだけど、とても頼りになる父、
近所の子供達に習字を教えている美人で優しい母、
僕の大好きな自慢の両親が、その別荘では
まるで召使いだった。
料理を運んだり、皿を下げたり。
それだけだったら、まだ我慢できたのだが・・・。

別荘には、僕と同じ年の男子、カス男と
その従兄弟で二つ年上の豚男、
その弟で僕のいっこ下の糞男も滞在していた。

同年代の子供たちに、父や母が召使いのように扱われることは、
子供心にも耐えられないことだった。
特に、大好きな母が彼らにアゴで使われている姿を見ると
無性に腹が立った仕方がなかった。

母は今現在でも品の良い婦人という感じだが、
その当時は30代前半だったので、子供から見ても、かなりの美人だった。
昔からよく知人に「お前のお母さん美人で良いなぁ」などと言われる、ちょっと自慢の母だったのだ。
ちなみに社長の奥様もけっして醜いというわけではなかった。
その当時40半ばを過ぎていたので、気の強いおばさんって感じだったと思う。

当然のように
3人の悪ガキ達は、母の美貌に目を付けた。

カス男「お前のお母さん、すっげえ美人だよな」
豚男「顔も良いけど、オッパイが凄いぶらんぶらんしてるのよ」
糞男「僕、さっきお尻触わっちゃったw」
豚男「ガキのくせにお前もスケベだなぁ、俺はオッパイ行きたいなぁ」

僕「な、なに言ってんだよ!ふざけんな!」

豚男「俺、絶対に、あのオッパイ好きなように触ってやるよ」
カス男、糞男「ゲラゲラw」

中学生の豚男や小学生とはいえ、ませていたカス男達は、
自分の母親とは違う見栄えの良い大人の女に、スケベな興味を抱いたのだ。
それから彼らは何かにつけ、母の身体に触れては、卑猥なことを僕に聞かせてきたが、
僕が注意して見ていた限り、大人の目もあるからか、母の胸を触るような暴挙はなかった。

しかし、一泊した翌日、
大人達は子供を母に任せて、全員でゴルフに行ってしまった。
「じゃあ行ってくるよ」と言ったゴルフ好きの父のニコニコした顔を僕は睨みつけてやった。

当然のことだが、煩い大人の目を気にしなくて済むようになった悪ガキ達は
エンジン全開で調子ずきはじめた。

「ねえねえ、僕達、大風呂へ行くから、一緒に行ってくれない?」

別荘にはジャグジーの付いた大風呂があった。
しかし、子供には少し深い作りになっているので、子供達だけでは、絶対に入らないように言われていた。
その大風呂に母以外の大人が誰も居ないことを良いことに、カス男達が入りたがったのだ。

「お風呂なんか入りたくない!お母さんもやめようよ」

僕が泣きそうになりながら訴えると、母は少し考えるような表情を見せた。

しかし、
糞男 「だけど、僕達だけじゃ、危ないって言われてるから」
カス男「まあいいや、一応頼んでみたんだし、大丈夫だろう。俺達だけで行こう!」
そう言って奴らが背を向けると
母は慌てて
「いえ、そういうわけには行きません!」と言って、後を追うように風呂場へ行ってしまった。

それまでも召使いのように扱われてきた母だ。
奥様達に、”くれぐれも子供達のことをよろしくお願いします”と任された手前、
危険のある風呂へ子供達だけで行かせることは、どうしてもできなかったのだろう。
今の僕なら理解できる。

僕ははっきり行きたくないと言ってしまったので、一緒に行くこともできず、
様子を窺うことくらいしかできなかった。

こっそりと忍び足で脱衣場に入ると、、すぐに籠の中を確認した。
僅かな希望を抱いて、籠の上の方にあるバスタオルをどかすと、
しっかりと、母の脱ぎたてのブラジャーとパンツが入っていた。
子供たちを見張ることが目的なのだから、
せめて下着姿で入ってないかと期待していたのだが、あっさりと裏切られていた。

僕は泣きそうになった。

綺麗な母をいつも自慢に思っていた。
その母が、あいつらの前で、丸裸になってることを思うと
悔しくて、口惜しくて、僕は何もする気にならず、
ただぼうっとしていた。すると
奴らのはしゃいだような声が聞こえてきた。

「僕たちが洗ってあげるよ?♪」
「うんうん、そこへ座ってぇ」

それを聞くと、不安で不安でおかしくなりそうで、
僕は見つからないように、こっそり風呂場の扉を開けてみた。

「いえ、結構ですから・・・本当にけっこうですから・・」

と、母の小さな声が聞こえてきた

「まさか恥ずかしがってないですよねぇ?」
「ば?か、息子と同じ年の俺達のことなんか意識しないっしょ」

なんとか様子を覗けないかと、僕は頭だけ風呂場の中に入れて、身を乗り出してみた。
すぐに後悔した。

僕の目に飛び込んできた映像は、
母がカス男と豚男に乳房を撫で回されている姿だった。
嬉しそうに顔を綻ばせながら、カス男と豚男は二人がかりで母の身体を洗っていた。
そして、母の手は糞男の背中を撫でていた。

母は、息子と同年代の子供達に、恥じらう姿を見せるわけには行かなかったのだろう。

「きゃっ、くすっぐたいです」などと、母は、はしゃいだ声を出していた。

カス男達に裸体を触られているのに、なんでなの?
まだ子供だった僕は、そんな母の姿を目にして、
項垂れるように部屋に戻ると、布団に突っ伏して泣いた。

それから1時間くらいだろうか、とても長いと感じるくらい経ってから
母たちは戻ってきた。

お風呂で1時間も何をしていたのか、詳しいことは聞けなかったが、
カス男は、僕を見ると、両手を突き出すようにしてモミモミと手を動かした。
豚男は、右手で扱くようなジェスチャーをして、「気持ちよかったぁ」と笑いながら叫んだ。
その勝ち誇ったような顔を見た瞬間、僕の何かがプチっとキレた。

「お”お”まえら?!殺してやる?!」

僕は、そう叫びながら、カス男の顔面を思い切り殴りつけ、
豚男にとび蹴りを食らわした。
完全に我を失ってしまい、社長の息子を殴り、その従兄弟を蹴り飛ばしてしまったのだ。

我に返った時には、母が土下座のような格好で必死に頭を下げていた。

頭を下げ続ける母の着古したワンピースは、引力によって襟元が垂れ下がり、
彼らの目の前で、ぱっくり大きく開いていた。

その胸元を覗き込みながら、豚男はワンピースのファスナーをそっと摘まんだ。

「申し訳ございませんでした」

母は丁重に豚男の指先からファスナーを奪い返してから、声を出して謝罪した。

「その申し訳ございません、ていう台詞は、充分に分かりましたから、
 ごめんなさいの気持ちで、さっき物凄く嫌がってた”アソコ”をきちんと触らせてくださいな

 カス男もそれで良いよな? 」

「嫌だね」
カス男は、そう答えたかと思うと
鼻に詰めたティッシュを引き抜いて鼻血を啜ってから
母の耳元で何かを囁いた。

母 「そんな!子供どうしの喧嘩じゃないですか!忠志のことは、どうか許して下さい!」

カス男「人に怪我をさせておいて、たかが子供の喧嘩とはなんだよ!こいつ、俺のこと殺すとか言ってたよな?」
糞男 「うん、言ってた。言ってた。」
豚男 「まあ、まあ、カス男、許してやろうよ」

母 「カス男さん、殴ってしまったことは、謝りますので、どうか許してください」

豚男 「なあ、カス男、頼むから、許してやろうよ。とりあえずさ、なあ・・・たのむから・・」

豚男はカス男の耳元で、ゴニョゴニョと説得しているようだった。
しばらくして、渋々と言った具合に、カス男が頷くと、
豚男は丸々した顔を綻ばせながら、嬉しそうに言った。

「じゃあ、ここで、こいつの前でってのも嫌でしょうから・・・
 もう1回、風呂にでも行きませんか?」

聞こえてるはずなのに、母は項垂れたまま微動だにしなかった。
そんな母の背中を、豚男は擦りながら、優しく言い聞かせるように言った。

「絶対、そうした方が良いですって。もう、さっき一緒に行ってるんですし、
 風呂行けば、カス男も全て無かったことにするって言ってますんで」

聞いた途端、
母は顔をあげて、上目づかいでカス男を見つめた。

「それは、本当ですか?」

カス男は問いかける母に頷いてから、黙って立ちあがって、風呂の方へ行ってしまった。
その後を糞男が追いかけるのを見届けてから、
豚男は母の手を取って、「じゃあ、行きましょうか」と言って、立ちあがらせた。

「忠志、お母さん、ちょっと行ってくるから、そこで大人しく待っていなさい」

母がそう言った瞬間、
豚男は母の胸の膨らみをねちっこく見ながら、再びワンピースのファスナーに手を伸ばした。
しかし、母はさっきの様にファスナーを奪い返しはしなかった。

「さっきから気になってたんですよね。どうせ、風呂場じゃ脱ぐんだし、良いですよね?」
「怒り狂ってたカス男を説得したのは、俺なんだけどなぁ。またカス男がへそを曲げたらどうするかなぁ」
「良いですよね?、ね?」

母が軽く頷くと、豚男はスケベそうに顔を歪めた。

「まあ、どうせ風呂場じゃ脱ぐんですからねぇw」

この間、僕は金縛りにあったように、何も言うことができなかった。

母はファスナーを下されながら、僕の視線から逃がれるように慌てて歩きだした。
しかし、リビングのドアのすぐ前で、背中のファスナーは、腰のあたりまで完全に下されてしまった。

息子の目の前で、背中をパックリ開かれ、白のブラジャーを晒されてしまうと、
さすがに豚男の手を払いのけて、ファスナーを上げようとした。
豚男は、そんな母の背中を押すようにして、少し強引に歩き出した。
そして、リビングから出る直前、たぶん僕に聞こえる様に、少し大きめの声で言った。

「あっちへ行ったら、そのブラジャーも、俺に取らせてもらって、良いですか?」

母は一瞬息を詰まらせたようなくぐもった声を漏らしただけで、何も答えはしなかった。

「どうせ風呂入るときは脱ぐんだから、良いですよね?」

何も答えず黙ったままの母のお尻を、豚男はペロンと撫でてから、リビングのドアをバタンと閉めた。

イケメンで巨根の加藤さんが引っ掛けた女の子とのセックスを覗かせてもらった【人妻&携帯女編】

イケメンで巨根の加藤さんが引っ掛けた女の子とのセックスを覗かせてもらった【人妻&携帯女編】

俺がバイトをしていた本屋に、加藤さんというイケメンが入った。
俺より3つ上の大学五回生で、就職浪人をしているらしかった。
国体まで行ったらしい水球で鍛えた身体は、男の俺が見ても惚れ惚れ(アー!!)するほどに逆三角形、脚は長く身長180以上、顔は福山をキムタク方面に若干シフトした(どんなだよ)感じだった。

女のバイトどもや社員さんは、加藤さんが挨拶をした時点でざわついていたが、これだけ素人離れして完璧だと、逆に牽制しあうらしく、居酒屋で開かれた歓迎会でも、俺を含む男のバイトや店長の近くに座った加藤さんに、なかなか女性スタッフも近づかない。

加藤さんもイケメンのクセに(偏見)いいひとで、俺や店長といったもさい面子と楽しそうに話していた。
俺が調子こいて、なんで本屋でなんかバイトするんすか?と聞いたら、加藤さんはかっこいい顔で俺を見つめて、

「タカダくんは本をよく読むの?」
と聞いてきた。
「そうですねえ、人並みには」
「俺さ、昔からバカでさ、本も全然読まなくてさ。就職活動してきてわかったんだけどさ、やっぱりバカのままだとダメだと思うんだよね」

本屋で働けば、自然に読むようになるだろうと思って、とバカ、いや素直な回答をしてくれた。
何読んでいいのかわからないから教えてくれないかな、といわれたので俺は困った。
人に本を薦めるのは難しい。しかし、加藤さんがあまりにもかっこいい顔で俺を見つめるので、俺は彼のごくごく少ない読書経験から必死で分析して、あるSF作家を薦めてみた。

つぎのシフトでかぶった時に、加藤さんは凄く嬉しそうに、「おもしろかったよ!!」と言っていた。
それがきっかけになり、加藤さんは俺を可愛がってくれ、一人暮らしのマンションも遊びにいくようになった。親戚の持ち物らしい。広いマンションには驚いたが。

ある日、加藤さんの家で飲み、そのまま寝てしまった朝、家の電話が1回なって切れた。
加藤さんは、あ、しまった、忘れてた!と叫ぶと、玄関に向かい慌てて鍵を開けた。

その直後にドアが開き、女性の声が聞こえてきた。
俺は慌てて起き上がって、寝癖も治さず部屋を出た。玄関には、小柄で顔が小さい、青のタンクトップにカーディガン、Gパンを履いた女性が立っていた。
俺は軽く頭を下げ、帰ります!というとエレベーターに乗った。

気が利かないなんて思われたら嫌だしねーと、俺は独り言を言い、駅まで歩き始めた。あの女の人、なんとなく年上ぽかったな、サンダルはいてたけど、近所の人かな?
綺麗な人だったよな、などと考えていたが、改札の所で携帯を忘れてきたことに気がついた。
俺は迷ったが、もう一度加藤さんのマンションに引き返した。

オートロックのマンションの入り口でまだ迷っていると、宅配が来たのでとりあえず一緒に入った。部屋の前まで来たが、お邪魔かなあ?KY?(そんな言葉はなかったが)と悩み、ためしにドアノブに手をかけると、無用心にも開いていた。

あとから考えると、大胆、というか犯罪者なのだが、俺は静かにドアを開け部屋に入った。サンダルはあるが物音がしない。
いや。リビングのに人の気配がする。俺は魅入られたように廊下をそろそろ歩き、閉じたドアの、真ん中に入っている細いガラスから中を覗いた。

加藤さんは裸でソファに脚を広げて座っていた。男の俺が見ても惚れ惚れと(もういいって・・)する上半身だ。その脚の間には、さっきの女の人が、カーディガンだけ脱いで座り、加藤さんの筋肉バリバリの太ももに左手を置いて、右手は太いシャフトの根本を握っていた。口は先っぽを咥えている。

俺はとっさにしゃがみ、こそこそと顔だけ出してまた覗いた。
加藤さんは気持ちよさそうに時折顔をそらせて、栗色のショートカットの女の人の頭を撫でながら何か言っている。
猫みたいな顔をした女の人は少し笑って、舌を根本よりさらに太い先っぽに舌を伸ばして舐め、そのまま深く咥えて顔をゆっくり動かした。

ふと加藤さんがドアを見た。目が合った。俺も固まったが、加藤さんもしばらく呆然として俺を見つめた。しかし、何故か少し口だけで笑うと、女の人にバンザイをさせてタンクトップを脱がせ、青のブラジャーを取って、形の良い小ぶりな胸を大きな手で揉み始めた。

俺はちょうど真横から、加藤さんと女の人を見る形になっていた。胸は漠々指定タガ、どうしてもそこから立ち去れなかった。

加藤さんはゆっくり立ち上がり、女の人の頭を掴んでゆっくり動かし始めた。
しばらくして、口から太くて長くて黒い棒を抜いて、そのまま女の人の顔にかけた。
近くにあったタオルでやさしく顔を拭いてあげると、自分のTシャツで女の人に目隠しをした。

「なによ?趣味?」

加藤さんは無言で、いきなりソファを持ち上げ、俺の正面に向け、女の人を座らせた。女の人の顔は、俺と向かい合う形になった。加藤さんはジーパンと青い下着を取り、真っ裸にして脚を大きく開かせた。俺の正面にあそこが見える。

加藤さんは振り返って、俺を見るとまた口だけで笑い、脚の間に身をかがめて舐め始めた。
加藤さんは女の人の細い足首を掴んで高く持ち上げ、結構恥ずかしい格好をさせて嘗め回している。

ガラス越しにも女の人の声が聞こえるようになってくると、加藤さんは女の人の左側に座り、顔を掴んでキスをして、旨を揉みながらあそこに指を入れていじくりまわした。

「め、、かくし、、とってよ、、」

加藤さんは笑いながら無視をして、指をかき回していた。女の人の足が撥ねあがって、大きな声を上げ始めた。
加藤さんは起用に片手と口でコンドームの袋を開けつけると、女の人にのしかかった。

女の人はしがみついて声を上げていた。

そのあと女の人が上になり、加藤さんはソファに座って時々俺の顔を見ながら、またがっている女の人を下から突き上げた。白くて綺麗な背中を俺に見せながら、女の人は腰を回していた。
ぐったりした女の人を、目隠ししたままシャワーに放り込むと、加藤さんはテーブルの上の俺の携帯を手に取り、裸のままドアを開けて俺に渡した。

俺は無言でニヤニヤして、慌てて部屋を出た。シャワーの音が聞こえていた。

夕方加藤さんから電話があった。軽く俺に謝ったあと、
「正直言うとさ、あの人、同じマンションに住んでる人の奥さんなんだけどさ、結構飽きてきてたんだよね。でも、タカダ君が見てるとなんかすげえ興奮してさ」

俺はお役に立てて光栄です、としか言えなかった。

加藤さんは何回か合コンを組んでくれたが、俺のキャパではどうしようもない上玉ばっかり来るので、中々上手くいかなかった。 そんなある日、加藤さんから「覗き」の誘いを受けた。
「なんかさ、タカダ君に見られてから、普通に二人でしてもあんまりガッツが出ないんだよ。だめかな?」

俺は断りきれずに承知した。

言われた時間になったので、俺は合鍵で部屋に入り、リビングの押入れに隠れた。
ご丁寧にタオルケットまで曳いてある。ソファは俺の隠れている押入れの、ちょうど正面に陣取っている。
メールが来たので、俺はスタンバイOKの返事をした。しばらくすると、加藤さんと女の人が入ってきた。

事前に誰が来るかは聞いていた。同じテナントに入っている、携帯ショップの人だ。
目が大きくて少し大きめのアヒルのような口をしている。神はセミロングで、加藤さんがバイトに入ってから、妙に雑誌を買いに来る回数が増えた人だ。征服の上からでも、大きな胸が目立つ、いまどきの人だ。辺見エ○リに似ている(微妙?)そうか、、加藤さんもうやっちゃってたのか・・。

ピンクのニットアンサンブルに、グレーのティアードミニを履いた携帯女は、ソファに座って部屋を見回している。編タイツがたまらん・・。加藤さんはちらりと押入れを見ると、横にいきなり座った。
「彼氏に悪い?」
「さあね・・」
乱れている、日本は乱れているよお母さん、と俺がやり場のないいかりと激しい期待に心乱していると、加藤さんはすばやくキスを始めた。

初めて会ったのにセクロスできた

さっき出会い系サイト使ってセクロスしてきた。
俺のスペック

歳:25
身長:170
体重:55

フツメン

誰も居ないかもしれないけど勝手に語ってく。

俺が出会い系サイトに登録してセクロスするに至ったのは、
昨日友人とハプニングバーに行こうという話をしていて性的に気分が
もりあがってしまっていたからなのだ。

今日は8時くらいに仕事が終わったので「9時くらいからokな人妻いないかな?」
なんて思いながらサイトを見ていたんだ。

そしたら人妻ではないものの生okな35歳が誘いにのってきたのよ。

いい忘れてたけど年上好きです。

若干緊張しながら高鳴る胸を抑えつつ待ち合わせの大塚駅に向かったわけさ。

誰も居ないのか・・・。

まぁいいか。

んで大塚について指定された場所に差し掛かった時、この物語が
バッドエンドであることを俺は本能的に悟ってしまったのだ。

事前情報と一致した服装を見るまでもなく、誰かを待っているその態度で
「あぁ、この人だな」ってわかった。

この時俺はFF5の最初の敵、ゴブリンを思い出していた。

明らかにゴブリンが俺を待っている。

この圧倒的事実、圧倒的恐怖から俺は一度逃げた。

具体的に言うと目の前を通り過ぎた。
ゴブリンから見えない建物の影に入り思考を巡らせた。

(このままバックレてしまおうか・・・)
(いやしかし誘ったのは俺からだ、それでは筋が通らない。)

俺は意を決し、ゴブリンに一騎打ちを仕掛けたのだ。

(・д・=・д・)

ふーん
それでそれで?

続きはよ

はよ

上げといてやるから続き書けよ

こういうのって立て逃げ多いな

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素敵な出会いの場になるよう祈っています。

ステマ

俺もその昔エスタークやエクスデスのがかわいいと思える物体に棒をさしたが、
顔みなきゃ同じだよね(=゜ω゜)
まぁ個々の穴特性があるけど、さ

うるせーブス



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