萌え体験談

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年上

中1の頃学校に来た体育の教育実習生

先生と言うか教育実習生の話しね。
俺が中1の頃学校に来た体育の教育実習生がいたんだけど
めっちゃ可愛くて男達は毎日「今日は青いブラが透けてる」
とかそんな話しばっかりしてたんだけどその実習生も
エロトーク全然平気な人で、ブラの色とか平気で言ったり、
「見たいでしょ??」ってからかわれたりしてすごい楽しい毎日だったんだけど
やっぱり教育実習生だから実習の終わりがちかづいてきて
あと3日ぐらいになった時にどうしても別れたくなかった俺は
中学生なりに考えて自宅を知ってればこれからもまた遊べると思って
思い切って実習生に「遊びに行ってもいい?」って聞いたら
返事は意外にもOKでまたからかわれてるのかと思ったら
部活が終わって帰ろうとしたら実習生が校門の手前で待ってて
他の部活の連中もいてどう反応していいかわからない俺に
「早くデートしに行こ」って冗談ぽく言って他の奴に冷やかされながら
一緒に帰る事になった。

わっふるわっふる

そこで帰りに寄ったコンビニのエロ本コーナーで
実習生が立ち止まって○○君もこんなのばっかり見てるんでしょ??
と言われてまだ純情だった俺は顔を真っ赤にして否定した。
コンビニから出た後もしばらくエロ本ネタでからかわてしばらくすると
とうとう実習生の家まで来てしまって俺は戸惑いを覚えながらも
期待と緊張で何も考えられないままマンションの部屋の中に…
始めて入った年上の女の人の部屋でキョロキョロしてる俺に実習生は
「そんなに探しても大人のおもちゃとかないよ」と更に過激な発言…
もうどうしていいかわからない俺に実習生は「ご飯作ってあげるから
その前に汚いからシャワー浴びておいで」ってバスタオルをくれたから
俺は急いでシャワールームに駆け込んでシャワーを浴びていると…

はさまれ

夕食を作っているはずの実習生がなぜかシャワールームのドアの向こうにきて
「一緒に入ってもいい」と笑いながら言ってきたので
多少焦ったけどそんなことありえるわけないと思った俺は
「ちゃんと先生も裸で来いよ」ど冗談で返したつもりがバタン!と
ドアがあいて入ってきたのはバスタオル一枚の実習生…
俺は慌てて自分のチンコを手で隠そうと抑えたら中学生の俺のは
目の前にあるバスタオルの上からの胸の膨らみを見ただけで
瞬く間に勃起してしまいそれを実習生が見てすぐに
「やっぱりエッチな事ばっかり考えてたんだぁ」と言われて
勃起したチンコを他人に見られるのなんて人生で始めてだった俺は
なぜかごめんなさい…と誤ってしまった。そこで完全に嫌われたと思った俺は
黙ったまま頭と体を洗って先にシャワールームから出ようとしたら
「ちょっと待って。ちゃんと洗ってないでしょ」と実習生が俺の腕を掴んで
無理やりシャワールームに戻されて椅子に座らされてタオルで背中を
ゴシゴシ洗われたら実習生の手がだんだん下の方にきたので俺は

夢がないね、と言われ…

夢から醒めました

恥ずかしさの余り「自分で洗えるよ!」とタオルをとりあげて自分で洗ってたら
「チンチン起つのなんか○○君ぐらいの年なら普通だから気にしなくても平気だよ」
と実習生が言ったと同時に手が俺の股関に…俺はあまりにもびっくりして
声も出せずにただじっとしていたら「○○君はエッチしたことあるの?」
と聞かれて「あるわけないじゃん!」と答えたら実習生が
「じゃあ最後まで教える事は出来ないけどチンチン起たせちゃった責任は取るね」
と言って手にボディーソープを塗って俺のチンコを本格的に上下にしごき始めた。
マジで童貞だった俺は余りの気持ち良さと興奮で先生のバスタオルをいきなり剥いで
「俺も洗っていい?」と聞いて実習生が軽くうなずくと同じように
手にボディーソープを塗ると実習生のマンコに手を滑らせた。
実習生は何も言わずただ俺のチンコをしごき続けて、俺は押し寄せる快感の波と戦いながら
必死に実習生のマンコを触り続けていた。

しえん

つ?

。5分ぐらいその状態が続いて
俺が我慢出来なくて実習生に「出してもいい」と聞くと、
「ちょっと待って!○○君はエッチしたくないの?」と言われたので
当然のごとくしたいと答えると椅子に座ったままの俺をまたいで、
実習生が手で俺のチンコを持ったままボディーソープでヌルヌルのマンコに
俺のチンコを当ててこすり始めた。それが童貞だった俺にはあまりにも刺激的で
ヤバい!と思った時はもう発射してしまっていた。
そこでびっくりしたのがどんどん精子が出ている俺のチンコを
実習生がいきなりマンコの中へ…俺はびっくりして「先生!俺今出ちゃったから無理だよ!」
と言うと「お願い。私も気持ち良くさせて」と実習生。
発射途中に入れられたチンコは敏感になってて最初すごいくすぐったかったけど
ゆっくり動いてるうちにまた気持ちよくなってきたので必死で腰をふっていると
わすが3分ぐらいでまた射精感が…もう中で出しても同じだと思った俺はそのまま実習生の中で放出。
そのあとしばらくシャワールームで実習生とエッチな話をしてからご飯を食べて家に帰りました。

加藤さんの思い出

俺がバイトをしていた本屋に、加藤さんというイケメンが入った。
俺より3つ上の大学五回生で、就職浪人をしているらしかった。
国体まで行ったらしい水球で鍛えた身体は、男の俺が見ても惚れ惚れ(アー!!)するほどに逆三角形、脚は長く身長180以上、顔は福山をキムタク方面に若干シフトした
(どんなだよ)感じだった。
 女のバイトどもや社員さんは、加藤さんが挨拶をした時点でざわついていたが、
これだけ素人離れして完璧だと、逆に牽制しあうらしく、居酒屋で開かれた
歓迎会でも、俺を含む男のバイトや店長の近くに座った加藤さんに、なかなか女性スタッフも近づかない。
 加藤さんもイケメンのクセに(偏見)いいひとで、俺や店長といったもさい面子と楽しそうに話していた。
 俺が調子こいて、なんで本屋でなんかバイトするんすか?と聞いたら、加藤さんはかっこいい顔で俺を見つめて、
「タカダくんは本をよく読むの?」
と聞いてきた。
「そうですねえ、人並みには」
「俺さ、昔からバカでさ、本も全然読まなくてさ。就職活動してきてわかったんだけどさ、やっぱりバカのままだとダメだと思うんだよね」
 本屋で働けば、自然に読むようになるだろうと思って、とバカ、いや素直な回答をしてくれた。
 何読んでいいのかわからないから教えてくれないかな、といわれたので俺は困った。
人に本を薦めるのは難しい。しかし、加藤さんがあまりにもかっこいい顔で俺を見つめるので、俺は彼のごくごく少ない読書経験から必死で分析して、
あるSF作家を薦めてみた。

 つぎのシフトでかぶった時に、加藤さんは凄く嬉しそうに、「おもしろかったよ!!」
と言っていた。
 
 それがきっかけになり、加藤さんは俺を可愛がってくれ、一人暮らしのマンションも遊びにいくようになった。親戚の持ち物らしい。広いマンションには驚いたが。
 ある日、加藤さんの家で飲み、そのまま寝てしまった朝、家の電話が1回なって切れた。
 加藤さんは、あ、しまった、忘れてた!と叫ぶと、玄関に向かい慌てて鍵を開けた。
その直後にドアが開き、女性の声が聞こえてきた。
 俺は慌てて起き上がって、寝癖も治さず部屋を出た。玄関には、小柄で顔が小さい、青のタンクトップにカーディガン、Gパンを履いた女性が立っていた。
 俺は軽く頭を下げ、帰ります!というとエレベーターに乗った。

 気が利かないなんて思われたら嫌だしねーと、俺は独り言を言い、駅まで歩き始めた。あの女の人、なんとなく年上ぽかったな、サンダルはいてたけど、近所の人かな?
綺麗な人だったよな、
 などと考えていたが、改札の所で携帯を忘れてきたことに気がついた。
 俺は迷ったが、もう一度加藤さんのマンションに引き返した。

 オートロックのマンションの入り口でまだ迷っていると、宅配が来たのでとりあえず一緒に入った。部屋の前まで来たが、お邪魔かなあ?KY?(そんな言葉はなかったが)と悩み、ためしにドアノブに手をかけると、無用心にも開いていた。

 あとから考えると、大胆、というか犯罪者なのだが、俺は静かにドアを開け部屋に入った。サンダルはあるが物音がしない。

 いや。リビングのに人の気配がする。俺は魅入られたように廊下をそろそろ歩き、閉じたドアの、真ん中に入っている細いガラスから中を覗いた。

 加藤さんは裸でソファに脚を広げて座っていた。男の俺が見ても惚れ惚れと(もういいって・・)する上半身だ。その脚の間には、さっきの女の人が、カーディガンだけ脱いで座り、加藤さんの筋肉バリバリの太ももに左手を置いて、右手は太いシャフトの根本を握っていた。口は先っぽを咥えている。

 俺はとっさにしゃがみ、こそこそと顔だけ出してまた覗いた。
加藤さんは気持ちよさそうに時折顔をそらせて、栗色のショートカットの女の人
の頭を撫でながら何か言っている。
 猫みたいな顔をした女の人は少し笑って、舌を根本よりさらに太い先っぽに舌を伸ばして舐め、そのまま深く咥えて顔をゆっくり動かした。

 ふと加藤さんがドアを見た。目が合った。俺も固まったが、加藤さんもしばらく呆然として俺を見つめた。しかし、何故か少し口だけで笑うと、女の人にバンザイをさせて
タンクトップを脱がせ、青のブラジャーを取って、形の良い小ぶりな胸を大きな手で
揉み始めた。
 俺はちょうど真横から、加藤さんと女の人を見る形になっていた。胸は漠々指定タガ、どうしてもそこから立ち去れなかった。

 加藤さんはゆっくり立ち上がり、女の人の頭を掴んでゆっくり動かし始めた。
しばらくして、口から太くて長くて黒い棒を抜いて、そのまま女の人の顔にかけた。
 近くにあったタオルでやさしく顔を拭いてあげると、自分のTシャツで女の人に目隠しをした。
 「なによ?趣味?」
加藤さんは無言で、いきなりソファを持ち上げ、俺の正面に向け、女の人を座らせた。女の人の顔は、俺と向かい合う形になった。加藤さんはジーパンと青い下着を取り、真っ裸にして脚を大きく開かせた。俺の正面にあそこが見える。
 加藤さんは振り返って、俺を見るとまた口だけで笑い、脚の間に身をかがめて舐め始めた。
 加藤さんは女の人の細い足首を掴んで高く持ち上げ、結構恥ずかしい格好をさせて
嘗め回している。
 ガラス越しにも女の人の声が聞こえるようになってくると、加藤さんは女の人の
左側に座り、顔を掴んでキスをして、旨を揉みながらあそこに指を入れていじくり
まわした。
「め、、かくし、、とってよ、、」

 加藤さんは笑いながら無視をして、指をかき回していた。女の人の足が撥ねあがって、大きな声を上げ始めた。
 加藤さんは起用に片手と口でコンドームの袋を開けつけると、女の人にのしかかった。
 女の人はしがみついて声を上げていた。
そのあと女の人が上になり、加藤さんはソファに座って時々俺の顔を見ながら、またがっている女の人を下から突き上げた。白くて綺麗な背中を俺に見せながら、女の人はb腰を回していた。
 ぐったりした女の人を、目隠ししたままシャワーに放り込むと、加藤さんはテーブルの上の俺の携帯を手に取り、裸のままドアを開けて俺に渡した。
 俺は無言でニヤニヤして、慌てて部屋を出た。シャワーの音が聞こえていた。

満足させれば犯罪じゃなくなるの?

高校のときサッカー部のマネージャーだったんですが、2年上の先輩とつきあっていました。
先輩たちが卒業して数ヶ月後、彼を含むOB7人と会うことになりました。
みんなで食事するのかと思っていたら居酒屋で、当時わたしはまだ高2だったので気が気じゃありませんでした。
2次会でカラオケへ行き、その後何人か帰りましたが残った人たちでAさんのマンションへ行く事になりました。
わたしも本当はもう遅かったので帰ろうとしたのですが、彼が少し酔っていて「行こう行こう」と半ば強引に誘うのでついていきました。
そこでもお酒を飲んで昔話などで盛り上がっていました。
わたしはジュースで薄くして貰ったのですが、彼はわたしが止めているにも関わらずグイグイ飲んで、真っ赤な顔をしてとうとう寝てしまいました。
彼が寝てからしばらくしてAさんが「○○ちゃん、隣りに来て」というので、わたしはなんの警戒もなくAさんとBさんの間へいきました。
Aさんが「俺、○○ちゃん好きだったんだよ」とか言って、それを聞いてたBさんまで「俺も俺も」とか言い出し、わたしは「うそだー」と答えながらも少し浮かれていました。

少し酔ってきたのかAさんがしきりに手や髪を触ったりしてきましたが、Aさんはちょっとカッコイイ系だったので悪い気はしませんでした。
でもだんだんエスカレートしてきて「○○ちゃん好きー」なんて言いながら抱きしめてきました。
わたしはちらっと彼の方を見ましたが、相変わらず赤い顔で完全に寝ていました。
Aさんは頬擦りまでしてきて、ちょっと困っていたら、少しずつ唇が近づいてきて、んっとキスをされてしまいました。
隣りでBさんが「おいおい、それってありなの?」とたずねるとAさんが「いいんだよ、ね?」とわたしに言いました。
恥ずかしくて曖昧に笑っていたら今度はBさんがしがみついてきたので「だめー」と軽く抵抗してたらふたりに押し倒されてしまい、わき腹をくすぐってきました。
じたばたしているうちにBさんにもキスをされ、Aさんは胸を触ってきました。
気がつけば他のふたりまで寄って来て身体中を触っているのでさすがに怖くなり、「だめ、○○さんが起きちゃうから!」と言いました。

するとAさんが「じゃあ隣りの部屋に行こうか?」と言い、Bさんまで「それじゃ行こう」と言って強引に手を引いてきました。
わたしは「え?え?」と言いながらも、妙な流れに逆らえず何故か立ち上がってしまい、よろよろと歩いてしまいました。
わたしがピンチなのに彼は全く起きる様子もなく、なにも知らずに赤い顔で爆睡しています。
その横をわたしは少し乱れた服装で男の人4人に連れて行かれているのに…。ちょっとむっとしました。
部屋に入ってドアがしまると、待ちきれなかったかのようにみんなの手が伸びてきてわたしの服を脱がし始めました。
わたしは身体を隠そうとしましたが、Aさんに抱きしめられキスをされてしまい、抵抗ができませんでした。
そして立ったままでとうとうパンティまで下ろされてしまい、部屋に入って1分もたたないうちにほぼ全裸にされてしまいました。
そのまま横にされ、すごい力で腕をおさえられて胸やあそこをまさぐられたりキスをされたり…。

顔見知りの人に裸を見られるだけでも恥ずかしくて死にそうなのに、4人の舌で胸はもちろんわき腹やわきの下まで体中を舐められたり、入れ替わりキスをされたりやりたい放題されました。
誰かが足を開いてアソコをべろりと舐めたときは、腰が何度も跳ね上がりました。
さらに舌を入れられ、突然軽く歯を立てられた瞬間「ひい!」と叫んで狂ったように腰を振ってしまいました。
みんなもびっくりしてわたしの口を塞いできました。
こんなに感じたのは初めてでした。彼が隣りで寝ていることを忘れるほど興奮していたのです。
よつんばいにされて脚を開かされお尻やあそこを撫でられたり、仰向けでみんなであそこを観察?したり匂いをかいだり、わざといやらしい事をされました。
心臓が壊れるくらいドキドキしてもう何も考えられず、ただ込み上げてくる感覚だけに身体をまかせていました。

そのうちAさんがゴムを付け、脚を持ち上げてぬるりと入れてきたので思わず「ひっ」と叫んでしまいました。
誰かに腕を押さえられたまま犯されているのでレイプされているような気持ちになり、入ってくるたびに「ん!ん!」とえっちな声が漏れてしまいました。
そのあとも交代で何度も入れられ、かなり恥ずかしい格好をさせられたりしましたが、彼としているときとは比べ物にならないくらいの気持ちよさのため、何回か意識が飛びかけました。
一通り終わってからみんなが服を着ているのを見ているとき(そっか、みんなにやられちゃったんだ)と実感がわき、ちょっと彼に悪いと思いました。
Aさんがなにか言ったと思いますが、全然覚えていません。
翌朝、みんな何事も無かったようにしてましたが、なんとなくニヤニヤしているような気がしたので、彼を置いてひとりでさっさと帰っちゃいました。
あれから7年近くたっていますが、最近はもう1度大勢でやりたいかもと考えてしまいます。
それ程、今までの中でいちばん感じたセックスでした。

体験記

今年の4月にコノスレ見つけて暫くロムってたが、未知への興味と性欲に負け
ソプ突撃した現在23 作業員。苦い思い出でもあるので良く覚えてる

夜勤明けの異常なハイテンションに押されるまま・・・よし今日童貞すてちまおう!と一人で盛り上がり
期待と不安に板挟みになったような精神状態で池袋のソプ初突撃(70分コース総額25k)したのが5月。
店に入った時は、ガチガチに緊張してボーイにも童貞だってバレバレだったと思う、夜勤明けの勢いで来たので予約とかなし。
カウンターでその店を利用するのが初めてである旨をつたえ、丁寧にボーイさんが料金やシステムを説明してくれた、

リーマンとかが出勤しはじめ時間帯だったので、案内された待合室には私しかおらず、暫くするとボーイさんが
女の子の写真を数枚持ってきた。
見てみると、どれも自分より年上そうな嬢たちが4名その中から比較小柄な的好みに近い一人を選んで10分ほど待機することに。
一人で待っているとこれからの事を考えて興奮してきたが、そのおかげで余計に緊張してしまう。
いつの間にか10分たったらしくご案内の声が、待合室からエレベーターまで案内されていくとエレベーターの中で
薄紫のネグリジェ?を着た嬢が待っていて。(体型は写真の通り好みで年齢は・・多分30位だろうか)
嬢:いらっしゃい♪初めまして
私:宜しくお願いします(出会い頭のコノ一言で童貞だとばれていたのだろう・・・おそらく)

エレベーターが閉まって二人だけになると
嬢:コノお店はよく来るの?
私:いえ・・初めてです・・・というかその・・女の人とするのも初めてで・・
嬢:え!?そうなんだ、今いくつなの?
私:22才です・・(11月が誕生日なのでこの時はまだ22でした)
嬢:若いんだねー・・(嬢が少し考えたような顔して)
嬢:初めてが私でイイの?貴方よりずっと年上なんだよ
私:お願いします! (この時になると、女性に免疫が無く勢いで来た私は、上にとても好感を持ち)
嬢:うん♪ 頑張ってサービスするからあんまり緊張しないでね

エレベーターが止まり部屋に案内される。
脱いだ靴を並べている嬢に先に部屋に入っててと言われたので部屋の中に。
部屋に着いても何をどうしたら良いのか分からず浴槽・マットを見ながら嬢に聞いてみようと考えていたら突然・・・
後ろから嬢が抱きついてきて。(この時、変な声出しそうになってしまった)
嬢:じゃあ服脱いじゃおっかー
私:は・・はい(本当にもう身体ガチガチで)
嬢に身体を弄られながら服を脱がしてもらって裸になると、今度は嬢に優しくブラやパンティの脱がし方を教えて貰いました。

お互い裸になったら、スケベ椅子で身体や息子を洗ってもらい・・・歯ブラシを渡され先に湯船に入り歯を磨い着終わると
準備のできた上が湯船に入ってきて。(プレイが始まってからの会話は良く覚えていません緊張しすぎだ私)
嬢が私の上に乗ってきてオッパイを押し付けられながらDK・・・
キスが終わったかと思うと乳首をペロペロされながら息子を軽く扱かれて最後に、潜望鏡を言うものを体験しました。

その後上が、マットプレイするかどうか聞かれたので、したいと答えると嬢がマットの準備をしながら
マットが苦手またはあまり好きでない客も居るという話などをしてくれ、チョッと勉強になりました。
準備が終わっていざマットプレイ。。。全身ヌルヌルの初めての感覚、私は気持ちよかったです。
全身ヌルヌルマッサージ→リップサービス→アナル舐められながら手で息子扱かれて→フェラ→騎上位(ゴム有り)
凄い気持ちよかったのですがマットではイケズに身体を洗って二人でベッドへ。

コノ頃から、時間が気になりだしてしまい。
ベッドでも中でイケズ結局、嬢に手コキで出してもらい休憩の雑談へ。
相当凹んだ顔をしていたのか嬢が、お店に慣れてなかったり初めての人って
緊張とかしちゃってちゃんとイケナイ人多いんだよって言われて
暫し、反省会のような相談のような何とも情けない雑談をし時間が来て嬢に名詞を手渡され見送られながら店を出ました。
初めての来店はこれで終了。

その後、1度(ゴム有り)その嬢に裏を返しまし前回と同じションボリな結果を味わい。
嬢にアドバイスされたので、同じ店の他の嬢に1度入(ゴム有り)り・・・ションボリな結果を味わい。(帰りの電車の中で死にたくなった)

先週行ってきました。文才無いので簡潔に書くと、中でいけませんでしたorz
ゴム付きだったけどちょっとだけ気持ちいいかなぁって感じで・・・。
ですが、このスレなどでHPの写真は綺麗でも、細工等あるからと書かれていたので(モザイクがあってお顔拝見できず)、
あまり大きな期待せずに童貞捨てれればいいやって気持ちで行ったのですが
予約した姫とお店で対面したら、ストライクゾーンど真ん中で逆に緊張してしまいました。
中ではいけなかったが、初めての人が理想の女性だったので満足しましたよ。

今年の12月、次は絶対ションボリしたくなかったので、体力付けて同じ店のまた別の嬢に4回目の挑戦。
この時は、禁欲は6日ほどで当日突撃する前に池袋にあるのを初めて知ったストリップ劇場に行き
(入場午後1時まで3000円・学割有り)
初めて生で見るショーを2時間ほど見て息子の性欲ゲージを上げてから突撃!
ちゃんとイキタイというプレッシャーもありましたが4回目の来店で店の雰囲気には多少慣れていたので譲と対面しても
あまり緊張しませんでした。
出て来たのは、チョッと顔がションボリだけど小柄で可愛い子でした。
プレイに入り湯船→マット→ベッド正常位(ゴム有り)まで着ましたがなかなかイク感じがしません。
嬢に頼んで体位をバックにしてもらい後ろからパンパン・・・・ガチガチ確かになのに息子からこみ上げてくる物がない・・
ココで少し、バックから中出しして白いのを嬢の中に沢山ブチマケテイル嬢を孕まそうとしてる
自分と息子の(断面だったり)姿を想像しながら(想像してるだけで口には出しませんでしたが)
パンパンしていたら、なんだか意識が息子に集中し他みたいで性欲のボルテージが上がり
突然息子からこみ上げてくる物があり無事上の中でフィニッシュ(ゴム有り)できました。

その1週間後に・・・生での中出しがどんな物なのか興味が沸き押さえが利かず同じ池袋のNSできる店に5回目の突撃。
初めての店で最初は緊張していましたが、無事70分で中に2発ぶちまけることができました・・・。

私の場合4回目の出撃までションボリでしたが今は大丈夫のようです、給料日が入ったら初めての時の上に
アドバイスのお礼も兼ねてもう一度入りたいと思っています。。
初めてから今までの5回の出撃で学んだことをまとめると。

?緊張や気負ったりしない方がいい、気軽に行きましょう(初めてで来れは難しいですが)
?初出撃で爆沈しても、挫けてはイケナイ凹む暇があったらリベンジを誓いつつ次の出撃資金の為、労働にいそしもう。
?爆沈した嬢ばかりに入らないで、別の嬢も試してみよう。(愛称もあるだろうし爆沈が続くと嬢にも負担になってしまうでしょうから)
?ある程度、慣れたら自分なりの気持ちの高めやり方を見つけよう。
(これは人それぞれなので難しいですね。私の場合は中出しして孕ませるという妄想をするという変わっていケースですが)
?どんな想像や妄想をしてもいいけど、嬢も人です発言には気をつけましょう。
(私も、フィニッシュの時に中出し孕ませの妄想をして気持ちを高めますが発言には注意してます)
 
余談、池袋辺りに突撃する人はお店に行く前にストリップ劇場いってみるといいかも知れません、
こんな世界があるのかという社会勉強にもなりますし。料金さへ払ってしまえば閉店するまで何時間でもショーを見ていられるので。

以上、長々と駄文すみません後から来る方々の参考になれれば幸いです。

野球と未亡人

なんとかギリギリで入った大学院で一年を過ごし、少し余裕も出た頃、
昔在籍したボーイズリーグの監督から電話があったと、実家の母親が連絡してきた。
「何で?何かあったの?」
「監督さん怪我したみたいよ。手伝ってほしいんじゃない?判らないけど」

俺は年賀状を引っ張り出し、監督の電話番号を調べ連絡を取ってみた
「もしもし町田ですが、あらケイタくん!久しぶり、元気なの?」
俺の初恋の相手、かつ先生の奥さんの、マサミさんの声が聞こえてきた。
マサミさんによると、どうも監督は馬場のように風呂場で滑って、じん帯を
痛めたらしい。
「近くのOBに連絡してるみたいよ、少しでいいから手伝ってくれないかって。
何人かは来てくれるみたいだけど、ホント、皆忙しいのに申し訳なくって」
じゃあ、僕が行かない方がいいですかね?あんまり多すぎてもどうかと思うし、と言うと、マサミさんは
「ケイタくんが来てくれたら、監督すっごく喜ぶと思うよ。一期生の子は
殆ど就職して忙しいみたいだからなかなか来れないみたいだし」
そうですか、とりあえず今週の日曜日に顔出してみます、監督によろしく伝えてください、と電話を切った。

俺が、地元では名門といわれるそのチームに入ってすぐ、その世界ではかなりの
実力者だった前の監督が、飲酒運転で人を撥ねた上に、その事故で死んでしまった。
色々な高校に、色々なコネを持っていた御大の代わりに、OBでコーチをしていた今の監督が就任したが、次々とレギュラーが辞めていって、残ったのは俺を含む一年生5人だけになった。
そこから鬼のような練習が始まり、中三の最後の県大会では全国出場を果たした。
地元の新聞では少し話題になったくらいだ。

だから監督は、俺たちを一期生とよんで、引退してからもずっと気にしてくれていた。
俺や他の一期生が何人かが入った地元の県立高が、夏の大会でベスト4まで残った時は、
俺たち以上に悔しがり、無理矢理チームの夏合宿に参加させノックを受けさせられた。
風呂場ですべるなんて、監督ももう36だし衰えたのかも、と俺は思った。

次の日曜日にグラウンドに顔を出すと、松葉杖を突いた監督が、よお、と嬉しそうな顔をした。
おはようございます!とグラウンドのこらが帽子を脱いで頭を下げる。
サブグラウンドからも、それより少し高い声で、オハヨウゴザイマス!と大声が
聞こえてきた。
「以外に少ないですね。今何人っすか?」
「中学部が18名、小学部が12名。一昨年くらいから思い切って減らした。入団テストを厳しくしてな。責任持って指導するにはこのくらいが限界だな」
ちょうど俺たちが高校を卒業したころ、うちのチームは全国大会でかなり勝ち上がった。もう既にかなりの名門になっていた。
「お前らの代が来てくれると嬉しいな。原点だからな」
と監督は笑い、今日は5人来てくれてるんだが、どうしよう?お前がいるなら中学部の
ピッチャー見てくれるか?と監督は言った。
俺はいえいえ、と手を振り、荷が重いので小学部の練習を手伝わせてもらうことになった。

ブルペンでは三人のピッチャーが投げていた。俺の身長が178だが、あまり変わらないくらいのデカイ奴が一人、年相応の奴がひとり、そして一人小さくて可愛らしい子がいた。
デカイ奴は丁寧に返事はするが、俺を胡散臭そうに見ている。こいつはかなりの自信家らしい。良く知らない奴から教えてもらうのは嫌です、みたいな顔をしていたので、俺はもう一人来ていたOBにそいつと普通の子を任せて、小さい子を教えることにした。
「今何年なの?」
「4年です」
「名前は?」
「ナカヤマシンゴです」
無口だ。目がくりくりしてとても可愛いが、気は強いみたいだ。
何球かストレートを見て、俺は驚いた。上手く言えないが球質がすごく良い。
下半身がしっかりしてる。手首の使い方が柔らかい。リリースポイントが頭の横だ。
俺はつま先を伸ばして、伸び上がるように投げてみたら?とアドバイスをした。
昔背が低かった俺に監督が教えてくれた投げ方だ。
この子はかなりしっかりした下半身なので大丈夫だろう、と俺は思い伸び上がったあと、出来るだけ遠くに左足を踏み出すように言った。
ナカヤマ君は半信半疑だったみたいだが、フォームが固まってくると、周りが驚くような球を投げ始め、くりくりした目で俺を見つめて満面の笑顔で、ありがとうございます、と
頭を下げた。
自分に合わないと思ったら無理にすることはないからね、といいつつも、俺は凄く
嬉しかった。

それから俺は、暇な平日もなるべく練習を手伝うことにした。シンゴ君を特別に贔屓するつもりはなかったが、メニューが終わったあと一目散に俺の方に向かってきて、
もし良かったら見てください、としっかりした敬語でくりくりした目を輝かせながら
俺の前に立つので、つい熱を入れて教えてしまう。
監督に聞いたのだが、体も他の子供たちより格段に小さくて、どうやら4年になって転校してきて言葉も違うし、なかなかチームになじんでいなかったようだが、自信がついたみたいで明るくなった、と俺にお礼を言ってくれた。
「監督は何でシンゴ君を入れたんですか?」
「そうだな、抜群に脚が早かったし、肩もそこそこ強い。それにあれは天性のものだ
ろうが、全身の使い方がいいんだよな。簡単に言ったら運動神経がいいんだろ」
そうですね、と俺はうなづいた。

平日の練習でも、選手のお母さん方はそろいのTシャツを着て、なんやかんや色々熱心に手伝っていた。ただシンゴくんのお母さんは俺が手伝うようになってからも一度も見ることはなかった。
ある練習試合の時、始めてグラウンドにシンゴ君のお母さんが始めてグラウンドに姿を見せた。他のお母さんはすでに固まっていて、少し居辛そうだったが、息子さんが
リリーフで出てきて抑えたり、大きな声を上げたりしている姿を見て、うれしそうな顔を見せていた。
試合が終わり、他のお母さん連中は色々手伝いをしていたが、シンゴ君のお母さんは
勝手がわからないらしく、なかなか輪に入れずに困っていた。
そんなお母さんの手をひっぱって、シンゴ君が俺の前にやってきた。
「お母さん!この人がナガツダコーチだよ、挨拶して!」
お母さんは、本当にありがとうございます。この子すっかりこちらになじめたみたいで、本当になんとお礼を言ったらいいか、といい、何回も頭を下げた。
 いえいえ、と俺は赤くなって手を振った。年上の人にこういう言い方は失礼かもしれないが、お母さんは小さくて、とても可愛らしい人だった。目がシンゴ君にそっくりだ。雰囲気は永作博美に良く似ているな、と俺は思った。
「シンゴは帰ってきてからずっとコーチの話ばっかりで」
「いえいえ」
「やっぱり淋しかったんでしょうね、家でもあまり話をしてくれなくなっていて。」
 シンゴ君は知らないうちに他の子供たちのところに行って、大声で話していた。
お母さんと話すうちに、色々なことが判った。二年ほど前、シンゴ君の父親は突然勤め先の銀行で倒れて、そのまま意識が戻らず亡くなったこと。今年の春にお母さんの実家に戻ってきたこと。お母さんは平日も働いて、土日はあまり体が丈夫でないシンゴ君のおばあさんの代わりに家事をしなければいけないことなど。
「すぐに戻ってこれば、シンゴももっと早くこちらの小学校になじめたのかも知れないんですが、やはり三回忌まではお墓の近くにいないと、と思いまして」
大変ですね、とまったく気の利かない答えしか俺には出来なかった。
 その時、集まってこちらを見ていたお母さん方一人がこちらにやってきて、ナカヤマさんすこしよろしい?と声をかけた。
 なにやら不穏な空気を感じた俺は、帽子を取って頭を下げ、この場を去ろうとトンボを掛けることにした。
その日の晩、俺はついシンゴ君のお母さんをネタにしてしまい、終わったあと物凄い自己嫌悪に陥ってしまった。

 シンゴ君のお母さんは、それ以来土日に時々顔を見せるようになった。ただ、他のお母さん方とはあまり上手く行っていない雰囲気は残していた。俺は心配だったが、なぜかお母さんは俺と目が合っても軽く会釈するだけで全然話をしてくれない。
俺は少しつまらなかった。
 練習を手伝ってばかりの俺に腹をたてたのか、彼女に振られてしまい、かなりブルーな気分で授業を受けていると、ジーパンのポケットで携帯が動いた。
授業中なので無視をしていると、何回も何回もかかってくる。非通知だ。
10回目に携帯が震えた時、俺はたまらず手を揚げて授業を抜け出し、電話に出た。
「ナカヤマさんですか?」
「は?」
「ナカヤマシンゴ君のお父さんですよね?」
「え?」
間違えたの?でもこの番号でしょ?という女の人の声が聞こえる。
「すいません。ナカヤマシンゴ君ご存知ですか?」
はい、知ってますけど、お父さんではありません、と答えると、変ねえとつぶやき、
「どういったお知り合いですか?」と聞かれた。
俺は訳がわからず、野球のコーチですけど、というと、ああ、なるほど、と言い、
「シンゴ君が交通事故にあって、今市民病院にいるんですけど、連絡先を聞いたら
こちらの番号をシンゴ君が教えてくれて、と言った。

 俺が連絡して一時間後、真っ青な顔をしたシンゴ君のお母さんがやってきた。
きっちり化粧をしてると、ますます可愛いな、と俺は不謹慎なことを考えてしまった。
目に涙を一杯溜めて、お母さんは俺を見るがなかなか言葉が出ない。
「今MRI受けてます。僕が来た時もしっかり話をしてましたし、頭も打っていないって言ってました。大丈夫ですよ」
と声を掛けたが、お母さんは何も言えない様だ。
突然赤信号で飛び出してきたシンゴ君の自転車に、軽く接触した車の運転手が、何かを言おうとするが、お母さんはソファに座り込んで顔を覆ったまま動かない。
ドアの上のランプが消えて、膝と肘に軽く包帯を巻いたシンゴ君が普通に歩いて出てきた。
「コーチ、お母さんには言わないでっていったじゃん」
シンゴ君が俺に言うやいなや、お母さんはしゃがんでシンゴ君に抱きついた。

その日の晩、シンゴ君のお母さんから電話がかかってきた。
「あの、ナカヤマですけど・・」
あ、どうも、俺はなぜか顔が赤くなった。
お母さんは何度も何度も俺にお礼を言い、近いうちにお会いしてきちんとお礼がいいたい、と繰り返した。
 グラウンドでお会いした時でいいですよ、と言っても彼女は別の場所で、と頼み続ける。次の日は夜まで授業があったので、その次の日の夜にあうことになった。

 彼女が指定した場所は、なぜかかなり離れた港町だった。俺が指定された喫茶店に行くと、彼女はすでに来ていた。
デパートの袋を俺に渡して、本当にご迷惑をおかけしました。おまけにこんなところで申し訳ありません、と何回も頭を下げた。
 しばらく話をしているうちに、色々なことがわかった。
シンゴ君はお母さんの仕事中じゃん、としか言わないが、お父さんが亡くなられたときの
彼女の落ち込み振りを覚えていたらしく、心配させたくなかったみたいです、と辛そうに言った。
俺は小学校4年生が、そんなに気をつかうことに少し驚いた。
「でも、やっぱりあのこも怖かったみたいで、一番好きな人に電話したみたいです。」
俺は嬉しかった。親のすねかじりの院生なのに、それほど信用してくれるなんて、と俺の方が泣きそうになった。
 一時間ほど二人で話をした。亡くなったご主人とは職場結婚だったこと。ご主人が勤務中に倒れたこともあって、会社が責任を感じたらしく、こっちの支店で、もう一度採用してくれたこと。短大をでて1年後にご主人が新卒で入ってきて、シンゴ君が出来て早めに早々に退職したので、今になって新しい仕事ばかりで正直困っていること、そして名前はカナエということなど。
 ようやくカナエさんに笑顔が出るようになって、俺は思い切って、晩御飯はどうするんですか?と聞いてみた。カナエさんは申し訳なさそうに、まだシンゴが心配なのでなるべく早く帰ろうと思ってるんです。、と言った。
俺は物凄く恥ずかしくなり、そりゃそうですよね、そりゃそうだ、つまらないこと聞いてすいません、と謝った。
 途中まで帰る方向が一緒なので、俺が普通に同じ電車に乗るつもりで歩いていると、カナエさんは何故か言いづらそうに、少し買い物をして帰ります、すいません、と言って逆方向に歩いていった。
 早く帰りたいって言ったのに買い物?
帰りの電車で俺は色々考えたが、結論として、理由はわからないが嫌われてるんじゃなかろうか、なんで?と腹が立ったり落ち込んだりしていた。
 下宿に戻ると再び落ち込んで、早々に寝てしまえ、と思った時、携帯が鳴った。
カナエさんからだった。
「今日は遠くまですいませんでした。」
 いえいえ、と俺は答えた。何か彼女は俺に謝ってばかりいるよな。
彼女は少し黙ると、何故待ち合わせの場所を港町にしたのか、一緒に帰らなかったかを
いいづらそうに話し始めた。

 俺は少しショックだった。そういう見方もあるのかと思い腹も立った。
どうも他のお母さん連中から、普段あまりこれないのに、あまり親しげに若いコーチと話すのは良くないんじゃないか、みたいなことを言われたらしい。
 口ごもるカナエさんに無理矢理聞くと、お母さん方の中には、俺がシンゴ君を贔屓してるように考えている人もいるみたいだ。
 ううん・・・正直俺は困ってしまった。
「私がこういうことを話したのは、その、」
「大丈夫です。僕もそれほどバカじゃない、つもりなので」
本当は黙っているべきなんですけど、やっぱり余りにも失礼だったと思って、とカナエさんはまた謝った。
 電話を切って、色々難しいなあ、と思ったが、嫌われてないことが判って嬉しかった。やっぱりバカなんじゃないだろうか、と思ってまたカナエさんをネタにしてしまい、
終わったあと落ち込んでしまった。

 これはまずい、と思ったが、俺はカナエさんに惚れてしまったようだ。
練習で姿が見えないとがっかりしてしまい、試合で顔が見れると非常に嬉しかった。
目が合っても、カナエさんは軽く頭を下げるだけで、俺は激しく淋しかったが、彼女の立場を考えると、何も言えなかった。よくわからない反動で、今まで苦手だったほかのお母さん連中と良くしゃべるようになった。
 ある日の練習が終わると、あるお母さんが話しかけてきた。カモイくんという中学部のエースの母親で、グループの中心になっている人だ。おそらく40くらいだと思うのだが、少し派手な感じで、一般的には美人といえるんじゃないかな、とも思っていた。岩下志麻を若くしたような感じのお母さんだ。
「ナガツダコーチは、・・・で下宿されてるのよね?」
「あ、はい。」
今日は車じゃないの?と聞いてくるので、車検に出してるんです、中古なんで、と答えると、私もあちらのほうに用事があるので、送らせてもらっていい?と聞いてきた。
予想外の言葉に俺は戸惑ったが、彼女は有無をいわさず、少し待っててくださいな、と言うと、一言二言他のお母さんとしゃべり、俺を車に乗せた。

 一時間近くかかって、結局カモイさんは俺の下宿まで車をつけた。
俺が車を降りて、お礼を言って入ろうとすると、少しお話があるのと言って、
空になっている俺の駐車場に入れると部屋に入ってきた。
カモイさんは、ジーパンにチームのTシャツ、という格好だが、胸も大きいし、香水の匂いもするので、俺は何か変な気分になってしまった。
「あの・・話って・・」
「そうね、こういう正確なのではっきり言っちゃうけど、ナガツダコーチとナカヤマさんのことを、疑っている人がいるの。私はおかしなこと言わないのって怒ったんだけどね」
 俺は顔がすぐに顔が熱くなり、それはナカヤマさんに失礼です、とだけ言った。
変なことまで言ってしまいそうになるからだ。
「でも、自己にあって真っ先に駆けつけるなんて、私は変なことは思わないけど、
おかしいんじゃないって思う人もいるかもしれないでしょ?」
 俺は真っ赤になって、自分でも何を言っているのか輪からに暗い混乱しながら否定した。しまいに訳がわからなくなって、
「僕は構いませんけど、ナカヤマさんに失礼じゃないですか。そんなこという方がいるのなら、僕はもう練習に行くのは辞めます」と言ってしまった。
 カモイさんは落ち着いて、それは困るわ、うちのリョウジの方も、ナガツダコーチの教え方が一番わかりやすい、って言ってるのよ、と笑った。リョウジ君は弟の方で、小学部の4番を打っている子だ。
「でも、、、」
カモイさんは笑いながら俺の横に座った。香水の匂いがいっそうきつくなった。
「大丈夫よ。もしそんなこという人がいたら、私が責任もって怒りますから。それにナカヤマさんはお仕事してらっしゃるし、ご主人もなくされてるから、チームのお手伝いが中々出来ない、っていうのは私は良くわかってるのよ」
 もしかしてこの人は、俺が中山さんのことを好きになってしまったってわかってるんじゃないだろうか。
「でもね、あんまり意識したらすぐにバレるんじゃない?ナカヤマさんにその気がないにしても、結局迷惑するのは彼女じゃないかしら」
 俺は黙ってしまった。
カモイさんは何故か俺の膝に手を置き、肩に顔を乗せ、耳元で話し始めた。
なんてこった。俺は何で反応するんだ。昨日珍しく自分でしてないからか?
「ナカヤマさんより仲の良い人がチームにいたらいいんじゃない?若いからどこかで発散したら大丈夫よ、ね?」
 カモイさんの手が、ジーパンの上からすっかり反応してる俺のをさすり始めた。
「ナカヤマさんもこのままじゃ色々やりずらいんじゃない?」
はあ、、、それと今置いてる手と何か関係があるのかな?俺は混乱した頭で必死に考えた。でも無駄だった。
 俺はカモイさんを抱いて、押し倒した。彼女は笑って、シャワー借りるわね、今日暑かったでしょ?コーチはそのままでいいわよ、と言った。

 カーテンをしめて部屋は少し暗くなった。まだバスタオルを巻いたまま、カモイさんはベッドに寝てる俺の脚の間にひざまついて、口元から音を立てていた。
シャワー浴びたのに香水つけるんだな、、
俺はバカなことを考えながら、カモイさんの舌の動きにあわせて変な声を上げた。
 カモイさんは口を俺のから一度話して、握った右手をゆっくり動かしながら、
思ったとおり大きいわ、硬いし、と俺の顔を上目遣いでみて、また口をかぶせた。
なさけないことに俺はすぐに限界を迎えた。とめてください、もう、と俺がかすれた声で頼むと、カモイさんは口を離して、横すわりのまま右手のスピードを上げた。
うわ、、と情けない声を上げてしまい、俺は断続的に発射した。俺から出たものが、俺のヘソのあたりに散らばった。何故かカモイさんは嬉しそうだった。
 カモイさんは俺の顔をまたいだ。比較的スタイルはいいけど、やはり少し肉はついているようだ。俺は生まれて始めて69の体制になったが、舐める場所が良くわからない。
 カモイさんは俺のを咥えながら、俺に丁寧に場所を指定した。何故かそこも香水の匂いがしたが、俺は必死で言われたポイントを舐め続けた。カモイさんの太ももが終えの顔を挟み、段々その力が強くなった。俺の顔はべちゃべちゃになった。
ヘソにくっつきそうになってる俺のを握って、カモイさんはゆっくり俺のほうに向きなおしてゆっくり腰を沈めた。
 もう、、すごいじゃない、、
カモイさんは綺麗に書いた眉の辺りを少ししかめて、眉間にしわを寄せたが、すぐに動き始めた。俺は大きくて、まだ少しだけたれかかってる胸を掴んだ。
 あの、な、、なまです、、よ、、
「大丈夫」
何が大丈夫かわからないが、俺はそんなことを考える余裕がなかった。正直前の彼女の中よりあったかくて気持ちよかった。彼女とするときは絶対つけていたからかもしれないけど。
 カモイさんは俺の胸を撫で回しながら、腰をこすり付けるように動かし続けた。
んん・・・は、、ぐ、、
低いうめき声は正直怖かったが、久しぶりの気持ちよさに俺はまた限界を迎えた。
い、、きま、、す・・。
カモイさんは俺の肩に手を置いて、腰の動きを早めた。ぐう、、とカモイさんがうめくと同時に俺は生まれて始めて中に出した。

 またまた有無を言わさず、カモイさんは四つんばいになった。俺はなすがままに
少し肉のついた彼女の腰を掴んで後ろから入れた。クーラーを入れてるのに、俺は背中からおなかから額から汗をかいていた。俺が腰を打ちつけるたびにベッドがギシギシ揺れる。
1回目よりカモイさんの声はさらに大きくなった。彼女の時には考えられない低い声だった。二回目なので比較的長持ちしたが、やっぱり中に出した。
 そのまま腹ばいになったカモイさんから俺のを抜いて、横に仰向けになった。
カモイさんはうつぶせの顔だけ俺の方にむけて、どのくらいかかる?と強烈に色っぽい顔と声で聞いてきた。
 「え?家までですか?」
「馬鹿ね。あとどれくらいでもう一度できるのって聞いてるの」
わ、わかりません、と俺が答えると、一度シャワーを浴びましょ、とゆっくり立ち上がって、俺の手を引いた。
 ユニットバスの明かりをつけないまま、少しドアをあけて一緒にシャワーを浴びた。
恥ずかしいのかな、と俺は考えた。カモイさんは俺のにボディーソープをつけた指を絡ませ、ゆっくり丁寧に洗った。情けないことに、おれのはすぐに回復した。またヘソにつきそうになっている俺のを、カモイさんは俺の胸にキスをしながらゆっくりゆっくり指で洗い続けた。特に括れの部分を丁寧に触っていた。
 シャワーで洗い流すと、カモイさんはバスタブにしゃがんで俺を咥えた。
俺は背中を壁につけて立ったまま、さっきより動きが早いカモイさんの舌と唇と、時々タマをさわる指先を、恥ずかしながら楽しんでいた。
 しばらく咥えると、なぜかまたバスタオルを巻いてカモイさんはベッドに戻った。
のこのこ突いていった俺はそのまま覆いかぶさった。カモイさんお胸に顔を埋めたり、キスをしたりしながら、俺は腰を振り続けた。俺の腰に巻きついたカモイさんの太もも
の力がつよくなって、肩に爪を食い込ませて、顔をそらせてうめくと、カモイさんは急にぐにゃっとなった。タイミングが悪いのか、俺はまだ終われずにしばらく腰を振り続けて、今度は抜こうとしたが、下から脚をまきつかれて、やっぱり中に出した。

 その後かもいさんは、一人で結構長い時間シャワーを浴び、なんでドライヤーないの?といいながら化粧をして帰っていった。俺の携帯の番号と、授業の時間割も聞いていった。
 その晩、俺は昼のことをネタにして自分でした。馬鹿じゃなかろうか

長文すいません。一応続きます。3回で終わらせますので我慢してください。

 

後輩の嫁に・・・

もう、数年前のことですが・・・

ある年の冬、俺はスノーボードをしていて、大怪我をしてしまった。
腰と片脚の付け根と右肩を怪我してしまい、とても帰れる状態でなかったため、スキー場近く(といっても遠いが)の市民病院での入院を余儀なくされた。

いたって健康だった俺は始めての入院。
しかも寝たきりで動けない。
勝手がわからない俺にベテラン看護婦さんが小便、大便の仕方を教えてくれた。

小便は「尿瓶」、大便は「差込便器」というものを看護婦さんに股の間に入れてもらってその中にするとのこと。
そして恥ずかしいことに、その尿瓶の口にち○ぽを差し込むのだが、怪我してない左手を使おうとしても腰と背中に激痛が走るため、結局看護婦さんに差し込んでもらわなくてはならないのだ。

説明してくれた看護婦さんが出てった後、なんだかおしっこするの恥ずかしいなあと思っていたが、人間不思議なものでそう思うとしたくなってしまうのだ。
しばらく躊躇していたが、やっぱどうにも我慢できない。
まあ、引き伸ばしてもいつかはしなければならない。
そんで意を決して(大げさだが)看護婦さんを呼ぶことにした。

そしたら、ドアを開けて入ってきたのは説明してくれたベテラン看護婦さんではなかった。
もっと若い看護婦さんだ。
しかも、どっかで見たことが・・・
なんと大学時代の後輩の嫁さんじゃないか!

俺:「あれ? Tちゃん?」
T:「あれ? Kさん?」

どうして後輩の嫁がこんな田舎の病院にいるんだ・・・。

Tちゃんは後輩Sの嫁。
卒業後も、俺とSは職場が近かったのでよく会ってて、当時Sの彼女だったTちゃんともよく遊んでいた。
そして程なくして、SとTちゃんが結婚。
俺も結婚したが、その後も家族ぐるみで度々会っていた。

しかし、子供が生まれてしばらくしてSが「転職したい、田舎で林業がやりたい」とか言ってこの病院のある田舎の市へ転職&引越しをしたのだった。
そして、彼らが引っ越してからは俺は彼らに一度も会っていなかった。

俺:「そうか、SとTちゃん、今この辺りに住んでんるんだ・・・。」
T:「そうなんです。それで最近、子供預けて私もまた働き出したんです。」
俺:「なるほどね。そうだったのか・・・」
T:「で、Kさんはここで何やってるんですか?」
俺:「何やってるって、ボードで転んじゃってさ。」
T:「あー Kさんだったんですね。スノーボードで大怪我して運び込まれた人って・・・」

Tちゃんは後輩の嫁だが、姉さん女房で俺より年上。
当時、20台後半か30ちょうどくらいだったと思う。
しかし、旦那の先輩ということで俺のことはK「さん」と呼び、ちょっと敬語で話してくる。
俺は後輩の嫁ということでT「ちゃん」と呼ぶ。

T:「ところで、何でした?」
俺:「いやいや。おしっこしたくなって・・・。でも、自分でできないんだ。Tちゃんだと恥ずかしいから。他の人呼んでよ」
T:「あっ、そうですか。わかりました。すぐ呼んできますね」

するとベテラン看護婦が飛んできた(泣)
まーそれはいいです。

しばらくはそんなこんなで、特に何もなく入院生活を過ごしていたのだが・・・

ある夜、どうしてもおしっこがしたくなり、ナースコールを押した
すると、珍しく夜勤だったTちゃんが来た。

俺:「あの、おしっこしたいんだけど。誰かいないかな。」
T:「あっ、でも今私と婦長しかいなくて」
俺:「そうか・・・ じゃあいいよ、まだ我慢できそうだから。また、後でいいよ。」

Tちゃんは「我慢できなくなったらまた呼んでください。でもあまり我慢してはダメですよ」って言って戻っていった。

がしかし、そうは我慢できない。

もう、他の看護婦さん来たかな。
婦長さんはやってくれないのかな。
何て考えていたら、入口のドアからTちゃんが顔を出した。

T:「大丈夫ですか? あのぉ、婦長に頼んだんですけど。それはアンタの仕事でしょって言われちゃって・・・もしあれなら・・・」
俺:「いいよ。まだまだ大丈夫だから・・・」

しかし、言葉とはうらはらに俺はもう限界だった。
もらしては困るので、帰ろうとするTちゃんを呼びとめた。

「ごめんTちゃん。やっぱ無理。もう出そう・・・」

すると、Tちゃんは少しニコッとして「いいですよ。ちょっと待ってくださいね。」って言った後、どっかに戻って行った。

俺はいろいろ考えた。
(Tちゃんにち○こさわられる・・・。いいのかこれは・・・)
(いや、Tちゃんだって普段から仕事でしてるんだ。何も恥ずかしがることはない・・・)
(しかし、コレは大学の仲間内で笑いのネタになってしまうな・・・)
(俺の嫁が仮に看護婦で後輩にち○こ触って小便させたって別になんてことはないか・・・)

しかしいろいろ考えてるうちに、異常事態が発生した。
Tちゃんは結構かわいくてキレイだ。
綾瀬はるかによく似てて、身長はもう少し小さめ。笑った顔は本当に綾瀬はるかにそっくりだ。
後輩の嫁で友達感覚があるとは言え、そんなTちゃんにち○こを触れられると想像したら、俺のジュニアはムクムクと頭を上げ始めたのだ。

あー やばい やばい
これだけおしっこがしたい状態で勃起なんてするんだとある意味感心していたが、すぐにTちゃんが戻ってきてしまった。

俺:「あー やっぱいいわ。なんかしたくなくなった。」
T:「本当ですか? 別に遠慮しなくてもいいんですよ。恥ずかしいんですか?」
俺:「いやいや、違うんだ。本当にしたくなくなったんだ。長く我慢してたからかな・・・」

そりゃうそもつく。
さすがに勃起したところを触られるのは恥ずかしい。
ましてや、それを後輩に話されたら、恥ずかしくてしょうがない。
俺は勃起していることをひたかくしにして断った。
Tちゃんは「じゃあ、またしたくなったら言ってくださいね」と言い部屋を出て行った。

しかし、しかしだ。(長くてすみません・・・)
何度も悪いが、やっぱり我慢できない。
もう、いっそのこともらした方がいいのではないか。
いやいや、それこそ恥ずかしいぞ。
なんて、考えていたら、Tちゃんがまた部屋に来た。

T:「どうですか?まだしたくないですか?」
俺:「いや、まあ出そうかと言われれば・・・」
T:「とりあえず出しちゃったほうがいいですよ。膀胱炎になったら私も困りますし。Kさん、私は看護婦です。大丈夫ですから・・・」
俺:「わ、わかったよ。じゃあ頼みます・・・」

俺はジュニアが通常状態に戻ったこともあり、そしてもうこれ以上の我慢は無理と思い承諾した。

俺は怪我してない少し動く方の足の膝を立てた。
Tちゃんが股の下に尿瓶を置く。
そしていよいよトランクスを開け、Tちゃんが俺のち○ぽをつまむ・・・

細い指。
たまらない。
おばさん看護婦と違って触り方もソフトだ。

しかし、下腹部に乗ったち○ぽはなかなか尿瓶の方には向かなかった。
そう、また勃起し始めててしまったのだ。

そして、持ち上げて尿瓶の方に持ってっては、ビタンって下腹部に戻ってしまうのを繰り返していたら。
完全に勃起して、カチンコチンになってしまった。
もはやおしっこなんて出来ない。

・・・・・・

「Kさん?」
足のほうから俺の顔を覗き込み、ちょっと笑いながらTちゃんは言った。

「さっきの、こういうことだったんですね・・・」

「はははは・・・」

俺は笑うしかなかった。

Tちゃんの小さな手、細い指でさわられると、ほんとに気持ちいい。
うちの嫁の手は大きくゴツイ方だし・・・
こりゃしょうがない。

しばらく沈黙の後、Tちゃんはイスに座ってとんでもない事を言った。

「出しますか?」

俺:「えっ?出しますって・・・ おしっこ・・・じゃないよね・・・」
T :「この状態じゃおしっこもできないし、つらいでしょう」
俺:「でも出すって・・・」
T:「私の手でいいなら。もちろんSには内緒にしときますよ♪」

・・・

俺:「・・・・ じゃあ・・」
T:「じゃあ、出しますね」

するとTちゃんは体制を変えた
そして、おもむろに細く指でぼくのち○ぽをそっと包んだ。
やさしく包みこむような触れ方。

それだけで、十分MAX状態になった。。

そして、ゆっくりと上下させたあと、亀頭をなでなでする。
それを繰り返す。
恥ずかしながら、もう先走り汁全開だ。

そしてTちゃんはかわいい左手を俺の内ももに置き、右手でだんだん、はやくしごき始めた。
大量の先走り汁のせいで「ジュっ ジュッ ジュっ」と音が鳴る。

恥ずかしくて目をつむる俺。
気持ちよすぎる・・・
足の付け根のケガはほぼ治っていたが、腰はまだ痛い。
しかし、この気持ちよさに比べたらどうでもいい痛みだ。

「ジュっ! ジュッ! ジュっ!」

手の動きがどんどん早くなる。
俺はもう我慢の限界だ。

「どうですか?」とTちゃんが聞く。
「あ あー」と俺の言葉は言葉になってない。

Tちゃんは一旦握るところを変えたが、そこはカリがよく刺激されて最高の場所だった。
こりゃたまらん。

「ハア ハア」

だんだん息が荒くなってくるが自分でもわかる。
すると、Tちゃんは俺がイキそうだと判断したのか、ち○ぽを左手に持ち替え、右手で俺の手を握った。

そして、より音をたて、激しくしごきながら

「出そう?」

と俺に聞いた。
なぜかこの言葉だけは敬語ではない。
疑問形のやさしい小悪魔的な、とてつもなくかわいらしいその言葉に俺は、明らかに後輩の嫁に女を感じてしまった。

俺はTちゃんの右手を強く握る。
それに合わせTちゃんも俺の手をギュッと握って、左手はさらにスピードを上げる。
さっきまで、ニコッとしていたが、今はTちゃんも真剣な顔だ。

「もうダメだ」

「出る!!」

俺は今までにない最高の発射をした。
出る瞬間、Tちゃんは俺の手を離し尿瓶をとろうとしたが、タイミングが送れ取ることができず、大量の白い液体を自分の手で受け止めた。

Tちゃんはゆっくり絞りだすようにち○ぽを持つ手を上下させた後、俺の方を見てニコッと笑った。

そして、ベッドにまでついてしまった精子を処理しながらTちゃんは

「Kさんって以外とかわいいんですね。前は下ネタばっかで豪快な感じだったんだけど、今日はなんかかわいい年下に思えちゃった。って年下でしたね」
と言った。

「そうだね。Tちゃん年上だったね・・・」
そんなことどうでもよかったが・・・

それからはまた元通りに、別の看護婦さんがおしっこの処理をしてくれた。
そして、怪我も治ってきて、自分でおしっことかもできるようになった。

退院する前の夜、Tちゃんがふと現れた
T:「もうおしっこはいいんですか?」
俺:「何言ってるの?もう自分でできるよ」
T:「そうですね。じゃあおしっこはいいとして、今日が入院最後だし、この前のしてあげましょっか?」
俺:「したいの?」
T:「されたくないの?」
俺:「・・・なわけねーじゃん・・・」

ってなことで、おしっことは関係なく、もう一度抜いてくれた。
その時は勢いあまってTちゃんのおしりとかさわりまくってしまった。
俺がナース服の上からTちゃんの体をさわったとき、一瞬可愛くムッって感じで口を結んだ後、ニコッって笑ってわざわざ触りやすいとこに動いてくれたのがなんだかとても可愛く感じた。
そして、触られている時のなまめかしいTちゃんの顔はセクシーで可愛かったな・・・。

そして次の日に俺は退院して地元に戻った。

あれ以来、俺は度々Tちゃんの指が細くてちっちゃく、とても可愛らしい手を思い出す。
俺は小さい手フェチになってしまった。

この話を思い出したのは、先日、後輩Sから電話があったからだ。
年末に帰省するので、みんな集まって飲みませんかという電話だ。

S:「久しぶりですね。そう言えばだいぶ前、先輩がこっちの病院に入院してたときも、俺出張でお見舞いいけなかったですし。」
俺:「ああ、そんなこともあったな。もー俺もボードしないし、あの時が会えるチャンスだったのにな」
S:「病院で会った嫁はやっぱりK先輩は面白い人だったって言ってましたよ。俺もまた会えるの楽しみです。」
俺:「あー、面白い人ね・・・。Tちゃんには病院でかなり世話になったな。Tちゃんは来ないのか?」
S:「嫁は仕事で帰省するのが年明けなんで・・・。また、連れて行きますよ。とにかく久しぶりの飲み会楽しみにしてます。もちろん先輩のおごりでね(笑)」
俺:「あー、俺も楽しみにしてるよ。Tちゃんによろしくな」
※途中関係ない会話は省いております。

100%ではないが、話しぶりからするとSはあのことのことを知らないみたいだ。
仲のよい二人なので、意外と笑い話として盛り上がっているかと思っていたが。
Sはあのこと知ったら怒るだろうか。
俺も随分勝手だが、罪悪感はない。
それは、Sがそのことを知ったとしても「いやあ、K先輩、嫁に変なことさせないでくださいよぉ」ってな感じで笑いながら言いそうだからだ。
ま、それは俺がいい方に考えすぎてるかもしれないけど。
当面は俺とTちゃんの間の秘密にしておこうと思う。

それにしても、「Tちゃんにかなり世話になった」ってSに言ったあと、ちょっとどもってしまった。

S、いや兄弟よ。
年末楽しみにしてるよ。

ストーカー退治の後の告白

文章表現能力の乏しい奴だが聞いてやって欲しい。

親父の再婚により姉貴が増えた。俺が小4の頃の事だった。3ツ年上の美和だった。
不思議な事に何の違和感も持たずに平凡な、いやそれ以上に幸せな子供だったと思う。
俺は実姉や美和と違って頭が悪くスポーツに専念した。
幸いな事に高校・大学とスポーツで進学したがケガでその先を絶たれた。大学2年の冬の事だった。
直後に大学は使い物にならなくなった俺を必要としない事が判ったので退学し、ツテを頼りに大学近くの会社に就職した。
両親に礼の一つもろくに言えずに退学した事は今でも後悔している。

そんな俺に美和から5年振りの連絡があったのは6年前の春だった。
「N(俺)元気にしてる。今度、転勤でそっちに行くことになったからヨロシクね!」と…
俺は大学を中退してから一度も家に帰っていなかった。
母(美和の実母)には年に数度、連絡を取っていたが親父には合わす顔が無かったからだった。
その後も美和から何度か電話があったが俺は何かと理由を付けて会わずにいた。
そんな美和と再会したのは偶然だったと思う。

GWに入る直前に俺は3年付き合っていた彼女にふられた。
金曜の夜、駅前の居酒屋で会社の同僚を無理やり誘い、やけ酒を煽っていた。
閉店時間になり店を後にした俺は多分同僚にくだを撒いていたのだろう。
泥酔寸前ぐらいだったと思うが同僚は俺を捨てて帰宅した。
バス停のベンチで寝入る寸前のところに美和が通りかかったのだった。
その夜、俺は美和の部屋で介抱されながら一夜を過ごした。ちなみにこの夜の事は正直全然憶えていない。

それ以来、俺は美和の手下?だった。
休日や用事があれば俺を呼び出し、買い物や送迎にコキ使った。
会社の飲み会の後にタクシー代わりに俺を呼び、同僚達を順番に送ることも何度かあった。
しかしその後には、いつも優しい言葉や笑顔を振り撒いてくれた。
彼女に振られて暇だった事もあるし、贔屓目に見てもかなり美人の部類の美和と過ごす時間を俺は楽しんでいたのかもしれない。

盆休みに入る前に、美和からある相談を受けた。
要約すると「取引先の担当者から必要以上に誘われて困っている。ただし大口の取引先なので邪険には出来ない。彼氏もしくは婚約者の振りをして同席して欲しい。」と…
俺は最初のうちは断ったが、次の言葉で決心をした。
「最近さ、行動が段々とエスカレートしているんだよね。どこで何を買ったとか、何時に帰宅したとか付きまとわれているみたいなんだ…」と
恋心ではなかったが大事なヒトを守りたい一心で美和の相談を快諾する事にした。

相手と会う前日の夜、美和に呼び出された。K(ストーカー男)が何を聞いてくるか判らないので打ち合わせをしようと…
その日は深夜まで、美和の様々な嗜好(音楽・趣味など)を徹底的に叩き込まれた。生まれて始めての一夜漬けって言うやつだった。

翌日の朝、Kと待ち合わせた店に美和の提案でワザと遅れて行った。美和は見せ付けるかの如く腕を組んで、しかも2人とも寝不足の顔で…
Kの第一印象は少しインテリっぽいが普通の好青年。
まずは挨拶をしてKの出方を伺った。
予想通りというかKは俺の顔を知っていた。名前までは知らなかったようだったが美和の部屋に度々出入りする男だと…

Kは美和の言葉を遮るように俺に質問した。
そしてKの質問は多岐に亘った。
知り合ったきっかけ・付き合ったきっかけ・俺の学歴・職業などなど……
Kは大手企業のエリートだった。(何でそんな大事な事教えてくれなかったんだよと嘆きました)
そして2時間ほどの対面の後、Kはアメリカでは射殺されるような言葉を吐き捨てながら店を後にした。
Kを打ちのめしたとどめの言葉は美和の「来週、実家に一緒に行く。」だった。

俺は大役を終えて疲れていた。もちろん徹夜した事もあったが…
美和は用心の為に「今日は私の部屋に行こう」と言った。
俺は何の疑いもなく美和の部屋に帰った。そして遅い昼食後、美和のベッドで眠っていた。

数時間の眠りから起こされたのは身体に重みを感じたからだった。
美和が俺に身体を預けるような感じで横たわっていた。
この時、俺は美和を姉貴でなく女性として始めて意識したと思う。
美和を起こすことなくベッドから抜け出し、頬にキスをした。本当は抱きしめたかったが理性が俺を制御した。

マンションの隣にあるスーパーで買い物を済ませ、夕食を作り終える頃に美和は目を覚ました。
美和の寝起きの第一声は「N、おはよう。チューしてくれて嬉しかったよ。」だった。
俺は言葉にならない言葉しか出なかった。
美和は「ずっと前から好きだったんだよ。こっちに転勤になった時は運命かなって思った。でも本当の運命は(バス停の)ベンチでNを見つけた時だった。」と続けた。
俺の理性は音を立てる暇もなく崩れた。
美和から「痛い!」と言われるまで抱きしめ、何度も唇を欲した。美和も俺の欲求に答えてくれた。
作りたての食事をよそに俺は美和と一つになった。

終えた後に「私が(結婚)相手じゃダメかな?」と言った。
「腹違いとはいえ姉弟はまずいんじゃないの?」と返すと「姉弟じゃなかったらOKって事?」と返してきた。
「女として意識したのは今日が初めてだけど、美和姉の事好きだったよ」と言うと涙をボロボロと流しながら喜んでくれた。

そして8年振りの実家へ美和と一緒に帰った。
怪訝そうに見ている実姉を他所に両親はやっと帰ってきたと喜んでくれた。
俺は居心地が悪く僅か1日で用事が出来たと言い実家を後にした。

その後、俺は美和と一緒に暮らすようになった。
美和は度々実家に戻っていたが俺は背徳心からか実家から遠ざかっていた。
俺との関係は親父に内緒にしていたようであったが母には告白していたらしい。

そして、同棲して4年が過ぎた昨年、親父が倒れ癌が発見された。
胃がんの末期。転移もあり、食道・肺も3期だった。
俺は美和と相談の上、勘当を覚悟で親父に告白した。「離婚してくれ!」と…

昔の親父なら俺を殺していただろう。良くて半殺し。
でも人生の終焉を理解した親父は案外あっさりと母と離婚を承諾した。
その条件は母に慰謝料として財産の全てを譲渡。俺は相続欠格者として残りは実姉にとの事だった。
俺と美和は2人して病室で床に頭を擦り付けて「ありがとう」と涙ながらに何度も連呼した。
そして昨年11月18日、親父は他界した。

俺と美和は今日、晴れて夫婦になる予定だ。

毒男#12

・・・昔話。

建築科に入ると、色々と課題が多い。図面を作図するのも課題の一つになる。
課題が多くなると夜遅くまで起きていたり、徹夜になる日もあった。
夜中にこっそりと姉の部屋に遊びに行く事の回数は少なくなったけど、
代わりに姉がヲレの部屋に遊びに来る事が多くなった。
殆どはお茶を持ってきてくれて、少し話し、キスをしてお休みを言うパターンだったけど、
どちらかが我慢出来なくて体を求めてしまう時もあった・・・。

その日も、課題になっていた図面を書いていた。
今思うと、子供が書いたような線で夢のような建物の図面を書いていた気がする。
夜中になると、姉が部屋のドアを軽くノックして入ってくる。
「毒男・・・ジャスミン茶飲む?」ジャスミン茶は姉のお気に入りだった。カップを机の横の小さな袖机に置く。
万が一カップを倒してお茶が毀れても、課題の図面が汚れないように気を使って机じゃ無い所に置いてくれる。
「ありがとう。」そう言うとチュッっとキスをした。
姉が、「一緒にお茶飲んでも邪魔じゃない?」と聞いてくるので、
「大丈夫、ヲレも姉ちゃんとお話ししたかったから休憩。」そう言うと姉が嬉しそうに微笑んだ。

姉がヲレのベットの上で体育座りのように脚を曲げて座り、ジャスミン茶を飲みながら話をする。
ヲレは自分の椅子に座りながら、姉の方を向いてお茶を飲みながら姉の話しを聞く。
姉が色々とその日にあった事とかを話しているが、ヲレは体育座りをした姉のワンピースのパジャマから下着が見えているのが気になっていた。
ヲレは立ち上がるとカップを置き、ベットに歩いて行った。そして姉の横に座ると姉の耳にキスをした。
姉がくすぐったそうにしている。何回もキスをしながら姉に囁いた、「姉ちゃん・・・パンツ見えてる。」
すると姉は恥かしそうに、「ずっと見てたの・・・?エッチ・・・。」と言うと、いつもの微笑みをした。
ヲレが下着の上から姉を触ると・・・「お茶・・・こぼしちゃう・・・。」と言ってカップを枕元の本棚に置いた。

姉の首にキスをすると、お風呂上りなのかボディソープの良い香りがした。
下着の中に手を入れて姉を直に触りながらキスをする。
キスをしている途中で姉が口を離す・・・。「毒男・・・課題しなくていいの?」姉が心配して聞いてくる。
「うん、もう殆ど終わっているから・・・大丈夫。」そう答えると、また姉が少し嬉しそうな顔をした。
「時間大丈夫なの?じゃあ・・・我侭言って甘えちゃおうかな・・・。」ヲレに抱きついてキスの続きを始めた。
久々のせいか姉が甘えてくる。
「抱っこして欲しいな・・・。」姉が少し照れた表情をしながらお願いをしてきた。
ヲレは座っている姉を後から抱きしめた。
すると姉はヲレに軽く寄り掛かり、首を傾けてキスをしてきた。
ヲレはキスをしながら姉のパジャマのボタンを外し胸を優しく撫でる。
先端部を指の腹で転がすと、ピクンピクンと体が跳ねるように反応する。
ゆったりとしたワンピースのボタンを全部外すと、パジャマはストンと滑り落ち姉の上半身が顕わになった。
キスをしながら左手で姉の形の良い胸を触る。右手は姉の下着の中で動いた。

姉の中に指を出し入れする度に、姉の体液が指に絡みつく。
「毒男・・・指じゃなくて・・・。」そう言いながら姉は腕を後に廻し、ヲレのを触ろうと手を動かした。
「指じゃ無くて?」ヲレが聞いてみると、「意地悪・・・。」そう言いながらヲレの硬くなった部分を触った。
姉の下着に手を掛けると、脱がし易いように姉が少し腰を浮かしてくれた。
脱がし終わると、姉にもう少し腰を上げてもらい、座って後から抱きしめたまま姉に入っていった。
さっきと同じ様に後から左手で胸を揉み、右手は姉の敏感な部分を擦り上げる。
違う点はヲレの物が姉の中に入っていて、姉が脚を大きく開いてヲレに抱っこされている所だろうか。

姉の中に入ったヲレは動かさないで、姉を後から抱きしめて愛撫する。
その間キスをしながら左手は姉の胸の先端を優しく転がし続けた。
右手は少し膨らんだ姉の敏感な部分に姉の体液を付けて指をすべらしたり、入っている部分の縁を指でなぞったりする。
姉がそのたびに体をピクッ、ピクッ、っと震わす。
気持ち良さに段々と姉が腰を動かし始めた。その動きは段々と速くなる・・・。
上半身を脱がされ下半身を捲り上げられた姉のワンピースのパジャマは腰の部分で絡まっているだけだった。
きっとその時の姉の姿は、物凄く乱れた姿だったと思う。

姉が小さな声で「ンッ、ンッ・・・。」と言いながら小刻みに体を震わす。気持ちが良くなって果てたみたいだ。
震えが納まるまで、入れたまま後から抱きしめた。
姉が快感の波が過ぎると、ヲレの為に腰を動かしてくれた。
それでも姉は、まだ気持ち良さが残っているらしくて、感度のいいポイントに当たると「アッ。」っと短い声を出して体をピクンとさせた。
しばらくするとヲレもイってしまった。
「あ・・・中でピクンピクンしてるのが判る・・・。」姉が少し笑いながら呟いた。

最後は姉が綺麗に拭いてくれた。
ヲレにチュっとキスをした後に、まだ少し硬さがある物にもチュっとキスをした。
「あ、ヲレ・・・それ好き。」と言うと「エッチ・・・。」と言って、また数回キスしてくれた。
姉が下着を履こうとしている所を見ていたら、「見ないのっ!」と怒られた。
ベットの上でくっ付いて、姉とお喋りをした。
しばらくして姉が、「そろそろ、部屋に戻るね・・・。」そう言うと立ち上がった。
姉がドアの所で小さく手を振る、ヲレは姉にキスをした。
「おやすみ・・・また抱っこしてね。」少し微笑んで姉がドアを閉めた。

・・・昔話。

ある日、ヲレは徹夜で課題を終わらせて提出をした。
学校から帰ってリビングのソファに座ると、そのまま転寝をしてしまう・・・。
しばらくすると、玄関のドアが開く音と姉の「ただいま。」と言う声が聞こえてくる。
寝ぼけた状態で目を開くと、リビングに入ってきた姉が心配そうにヲレの顔を覗き込んでいた。
「毒男・・・大丈夫?」姉が顔を近づけて聞いてくる。
「んー大丈夫・・・寝不足なだけだから・・・。」姉にチュとして答えた。
姉がヲレの横に座ると、「部屋で寝た方がいいんじゃない?」ヲレの頬をツンツンと突付く。
「う・・・ん。」返事をしながらヲレは、また寝てしまった。

1時間ぐらい寝てしまっただろうか・・・。
目が覚めると、隣に座った姉の肩に寄り掛かって寝ていた。
姉の良い香りがする・・・。心地いいな、と思っているうちに・・・また寝てしまう。
再び目が覚めたら、姉に膝枕してもらっていた・・・。
いつそんな体勢になったか全然判らなかった。
姉が優しい顔をしてヲレを見ながら、頭を撫でていた。
目が覚めたヲレに姉は、すでに夕方なのにわざと「おはよ。」と笑った。
「お母さんね、遅くなるってさっき電話あったよ。後で二人で何か食べよう。」

ヲレは腕を伸ばして、姉の頬にそっと手を添えた。
「ん?どうしたの?」姉が優しく微笑んでくれる。
なんて表現したらいいのか判らないけど、
目の前に姉がいて嬉しくて泣きそうで・・・姉に触れたかった。
姉にもそんな気持ちが伝わったのか照れたように微笑む。
なんだか不思議な感覚だった。

それから二人でファミレスに食事に行った。
季節は冬に近かった記憶がある。「今日は寒いね。」なんて言いながらくっ付いて歩いた。
食事が終わると、以前よく寄り道をした公園のベンチに座って話しをしたりキスをしたりした。
今思うと、寒いんだから早く帰ればいいのに思うけど。
きっと二人だけで居る時間が楽しかったんだろう。
家まで手を繋いで帰ると、家に電気が点いていた。もう母が帰って来ていた。
「また、後でね・・・。待ってるから。」そう言うと、いつもの悪戯な微笑をして姉は先に家に入った。

その日の夜、姉の部屋で毛布に二人で包まりながら雑談をした。
体をくっ付けた姉の体温が温かい。
ヲレの顔のすぐ真横に、姉の顔がある。
話している途中で目が合う度に、チュっとキスをする。
段々と目の合う回数が多くなり、キスをする時間が長くなる。

姉のパジャマの中に手を滑りこませると、胸に優しく触れた。
左の胸を触ったので姉の鼓動が早くなているのが判る。
キスをしながら胸を愛撫する程に、姉の体が熱くなっていくを感じた。
姉は胸の先端を触られるだけでも充分に感じるらしく、小さく「アッ・・・ンッ・・・」と声を出していた。
ヲレは手を姉の下腹部に伸ばし、下着の中に手を入れた・・・。
姉の中に指を入れると暖かかった。指を中で動かすと、姉が気持ち良さそうに目を閉じる。

しばらくすると段々と姉も我慢出来なくなってきたのか、
ヲレのパンツの中に手を入れ、硬くなった物をさわり始める。
そして先端に出ていた透明な体液を指で塗広げるとニコっと微笑んだ・・・。
ヲレが下になって寝転ぶと、姉がヲレに跨りお互いのものを舐めあった。
姉がヲレの物を口で上下する動きに合わせて、ヲレも姉の中に指を出し入れした。

「欲しくなっちゃった・・・。」姉が甘えた声でおねだりをしてくる。
姉は起き上がるとゴムを取ってきた。「今日は着けようね。」そう言うとヲレに着けてくれた。
キスをしながら姉の中にヲレを入れると、姉が「ンンッ・・・。」と小さな声を出した。
「気持ちいいよぉ・・・。」姉がヲレの耳元で囁いた。
姉を強く抱きしめたまま腰を動かした。
「気持ちいい?」姉に聞いてみる。「う・・・ん・・・。」姉は途切れる声で囁いた。
ヲレは腰をグリグリと押し付けるようにすると・・・。
「ンッ・・・ンン・・・ンッ・・・ココ・・・気持ちいい・・・。」姉がもっとという感じでヲレの腰を強く抱きしめた。
姉の脚を大きく開かせて、もっとそのポイントを刺激できるようにすると、姉は簡単にイってしまった。
姉の体が小刻みに震える。その震えが止まるまで腰は動かし続けた。

震えが納まると、入れたまま姉の胸の先端を舌先で転がした。
姉は気持ち良さが抑えきれないみたいで、ピクンピクンと反応する。
その度に、「ンッ・・・ンンッ・・・。」と、姉の声にならない声が漏れる。
また快感が高まってきたみたいだ、さっきと同じように腰を動かしてあげると・・・。
「アッ・・・また・・・イっちゃうよぉ・・・。」
普段、姉はイクと言う言葉はあまり使わないのだけど思わず口に出たようだ。
姉がぎゅっとしがみ付いて声が出ないようにして体を震わしている。
さっきまで寒かったのに、姉はうっすらと汗を掻いていた。

姉は乱れていた呼吸が整うとヲレに謝った。「ごめんね・・・姉ちゃんばっかり気持ち良くなって・・・。」
「毒男も・・・気持ち良くなって・・・。」そう言いながら姉が腰を動かした。
「大丈夫、姉ちゃんを気持良くさせたかったんだ。本当はもう出そうなんだ・・・。」
姉の腰の動きに我慢しながら話した。
すると姉は、「いいよ・・・出しても。」そう言って微笑んだ。
その言葉を聞いて姉の中で果てた・・・。
姉の中から引き抜いて、ゴムを外しティッシュで拭こうとすると姉が・・・。
「まって・・・毒男の好きなのしてあげるね・・・。」そう言いながら口に咥えた。
姉が舌で綺麗に舐め上げてくれる。ヲレは姉の頭を撫でた。姉がチラっとヲレを見ると微笑んだ。
「はい、綺麗になりました。」そう言うと先端にキスをした。

「今日は・・・気持良かった・・・。」また二人で毛布に包まりながら姉が話した。
「毒男は姉ちゃんをエッチな女だと思う?」姉が心配そうにヲレに聞いてくる。
「他の女の人の事は知らないけど・・・。別にエッチな女じゃ無いんじゃない?
普通に好きな人としていれば気持ち良いし、もっとしたくなるし・・・。」姉にキスをした。
「よかった・・・。」姉が安心したように肩に顎を乗せてくる。
「毒男・・・。」姉が耳元で囁く。
「ん、なに?」耳元囁く声がくすぐったかった。
「大好き。」そう言うと姉がヲレの頬にキスをした。

夜中にふと目が覚める・・・。隣に人の気配がした。
なんでか判らないけど姉が隣に寝ている。いや、起きている。
「姉ちゃん・・・何してるの?」姉を抱き寄せながら聞いてみる。
姉はヲレの腕にくっ付きながら、「ん・・・ちょっと恐い夢っていうか、嫌な夢見たの・・・。」とスリスリしてくる。
「いつ部屋に入ってきたんだよ・・・。」スリスリしている姉にチュっとキスする。
「うん・・・さっき・・・。少しだけでいいから一緒に居て・・・。」姉がぎゅっと抱きついてくる。
姉にどんな夢を見たのか聞いてみた・・・。
「・・・詳しくは覚えていないんだけど・・・何か、とても不安になる夢。」
姉はたまにそんな夢をみるらしい。以前もそんな話を聞いた事がある・・・。

姉を抱きしめて背中を擦り、ポンポンと軽く背中を叩く。
「寝ちゃいそう・・・。」姉が目を閉じる。
「姉ちゃん寝たらダメだよ・・・ヲレ朝早くになんか起こせないよ。」ヲレが慌てて言う。
目を閉じたまま姉が囁く、「大丈夫よ・・・ちゃんと携帯のタイマーセットして持ってきたから・・・。」
「恐くても・・・そうゆう所はしっかりしてるんだな・・・。」ヲレは少し笑った。
「だって恐かったんだもん・・・少し寝てもいい?」姉が携帯をパジャマの小さな胸ポケットに入れた。
ヲレは腕枕をしてあげると、「腕枕だ、嬉しい。」姉が小さな声で呟いた。
「起きたら朝になっていても知らないよ?」ヲレがそう言っているうちに姉は寝てしまったようだ。

朝、目が覚めると姉の姿は無かった。
ヲレは夢でも見たのだろうかと思っていると、姉に腕枕した方の腕に姉の髪の毛が付いている。
リビングに起きていくと、すでに姉は朝食を食べていた。
「おはよ♪」姉が照れながら笑っている。
母がゴミ出しに行っている間に姉が囁く。「昨夜はありがと。」
テーブルの下で姉がつま先でヲレの脚をツンツンと突付いてくる。
ヲレは玄関の方を伺いながら、「朝、起きれたんだ?」と聞いた。
姉も玄関を気にしながら、「じっくりと寝顔を拝見致しました。」と笑う。
母が帰ってきたので、話はそこで終わった。二人は知らん顔して黙って食事をする。
「ごちそうさまでした。」姉がそう言うと、ヲレの脚をまたツンツンと突付いた。
ヲレが顔を上げると、台所に居る母に背を向けて座っていた姉が、ニコっと笑って、(ありがとう)と声を出さずに口を動かした。
姉はそのまま立ち上がると台所に食器を洗いに行った。
食器を片付けると、「さ、準備して学校行こうかな・・・。」
そう言いながら、ヲレとすれ違う時にニコっと微笑んだ。

・・・昔話。

姉の就職活動が始まった。
リクルートスーツを買ってきた姉が、袋からジャケットを取り出してハンガーに掛けている。
夜中に姉の部屋で、くっ付きながらお喋りをする。
「姉ちゃんは、何処に就職したいの?」姉がどんな所に就職したいのか気になった。
「ん?じつは教授に紹介された所に面接に行ってみようかと思っているの。」
姉がヲレの手をニギニギしたりしながら話をする。
「特別有名でも、大きな会社でも無いけど、私が大学で学んだ事が生かせるかなぁっと思ってね。」姉が少し照れたように話しをした。
「じゃ、採用されたら其処に勤めるの?」今度はヲレが姉の手に悪戯をしながら聞いてみた。
「うん・・・採用されれば・・・の話だけどね。」姉が少しヲレに寄り掛かりながら話した。

「姉ちゃんも、もうすぐ社会人になっちゃうのかぁ・・・。やっぱ二年の差って大きいよな。」
ヲレの肩に寄り掛かった姉の頭に、ヲレも頭を乗せるように寄り掛かった。
「またそんな事言ってる・・・。」姉が繋いだ手を口元に持って行きヲレの手にキスをする。
「あのスーツ着て面接に行くの?」ハンガーに掛けてあるスーツを見ながら姉に聞いてみた。
姉は、「当然でしょう。その為に買ったんだから。」ヲレの頬をツンツンと突付いた。
「着た姿を見せてよ・・・。」姉の頬にキスをした。
キスに応えるように、姉がヲレにキスをしながら「今度ね・・・。」そう言いながらヲレの首に腕を絡めた。
「なんで?今じゃダメなの?」ヲレも姉の体を抱き寄せた。
姉は悪戯っぽく微笑んで、「ダ?メ・・・毒男がエッチな事考えてるから・・・。」
「エッチな事って・・・。」「考えたでしょう?」「・・・うん。」
「姉ちゃんは毒男の考えている事は判っちゃうんだよ?」姉がクスクスと笑う。
「なんだよ・・・考えてる事って。」ヲレが少し拗ねた表情をした。
姉がヲレの耳元で囁く。「就職活動終わって、クリーンング出す前にならいいよ。」
姉は本当にヲレの想像した事が判っているらしい・・・。

姉は当日、緊張した様子で面接に出掛けた。
ヲレも、その日はなんか一日落ち着かなかった・・・。
姉は夕方のは帰ってきて、リビングに居た母とヲレに、その日の事を話した。
数日したら内定の通知を送ると言われたと喜んでいた。
母はもう少し色々と説明会に行ってみたら?・・・なんて姉に言っていたけど、姉の気持ちは、もう其処で決定したみたいだ。
「今時、女子大生を雇う会社なんて無いよ?しかも私がやりたい仕事だよ?」
なんてニコニコしながらも母に言い返していた。
姉の仕事は、多分少し書いただけでも専門の人には簡単に判ってしまうので詳しくは書かない。
でも、姉は今でもその仕事を続けているし、その会社に入社して良かったと考えているみたいだ。
その日の夜は皆で乾杯した。お酒を少し飲んで酔っ払った。

数日後の土曜日。
両親は出掛けて居なかった・・・。
姉とヲレはリビングでTVを見てボォっとしていた。
しばらくすると、姉が何か思い出したように立ち上がった。
「毒男、姉ちゃんクリーニング屋さんに行って来るね。何かお使いある?」姉がヲレに聞いてきた。
「クリーング屋さんって?」ヲレが聞き返してみると、
「うん、スーツを出してくるの、もうしばらく着ないだろうから。」それを聞いてヲレは以前、姉と話した事を思い出した。
ヲレは姉に、「姉ちゃん・・・前した約束覚えてる?」と言うと・・・。
「前?なんか約束したっけ・・・?」姉は少し考えると・・・顔を赤くした。
姉が恥かしそうに俯きながら呟く・・・「毒男エッチなんだから・・・じゃあ、今夜しようか。」
ヲレは姉のそばに行きキスをしてから姉の耳元で囁いた。「今じゃダメ?」
「え・・・今?・・・昼間だよ。」姉が悩んでいたのでキスをして舌を絡めた。
「部屋に行こ・・・。」ヲレの言葉に姉が頷いた。

着替え終わるまで、姉の部屋の前で待たされた・・・。
本当は着替えも見せてもらいたかったけど、「恥かしいからダメよ。」と拒否された。
姉が部屋のドアを開けて、「いいよ。」と少し頬を赤くしながら手招きする。
ヲレが姉の部屋に入るとリクルートスーツを着てちょこんとベットに腰掛けている。
すぐ横にヲレも座った。姉が緊張しているのが判る。
「カーテン閉めるね・・・。」姉が立ち上がるとカーテンを閉めた。
ヲレは姉を後から抱きしめた。姉は体をヲレの方に向けるとキスをした。

窓のすぐ近くには姉の机が置いてある。
姉はヲレに押されて机に寄り掛かる様に立ちながらキスを続けた。
二人ともキスをしているだけなのに興奮している。舌を絡ませて何分もキスを続けた。
姉の首や鎖骨の辺りにキスをする。ブラウスが開襟なのでキスをしやすい。
キスをしながらブラウスのボタンを外すとヲレの唇は段々と姉の胸に降りていった。
薄いブルーに紺色の控えめな模様の入ったブラだった。地味でも派手でも無く、姉が好みそうなシンプルなデザインだ。
フロントにあるフォックを外し胸にキスをして、ピンク色の小さな先端を口に含んだ。
舌でそれを優しく転がすと・・・姉から、「ン・・・ンッ・・・。」感じている声が漏れ始めた。

姉の胸にキスをしながら、手をスカートの中に入れていく。
スートなので捲りにくいけど、ゆっくりと手を這わせた。
内股の柔らかい肌に指先を滑らす・・・。姉が敏感にピクッっと反応するのが判る。
「毒男・・・ストッキングは履かなかったからね・・・。」脚を愛撫するヲレに姉が囁いた。
「いいよ。」そう言いながらヲレの手は姉の脚を這い上がり下着の上から姉を触り始めた。
姉が気持ち良さそうな表情をしている。

ヲレは姉にお願いをしてみた。
「姉ちゃん・・・スカート、自分で捲ってみて・・・。」
姉は恥かしそうな表情をしたけど、「うん・・・。」と言うと自分でスカートを捲り上げた。
スカートを両手で捲り、机に寄り掛かりながら呟いた「・・・こうでいい?」
姉の細く長い白い脚と、ブラと同じデザインの下着が現れた。
ブラウスを半分脱がされ、自分でスカートを捲っている姉の姿にヲレは興奮した。

姉の下着に手を掛けると膝ぐらいまで降ろした。
「毒男・・・この格好恥かしいよぉ・・・。」姉が脚を閉じて恥かしがる。
それでもヲレは姉の片方のの足首を持つと持ち上げ下着の片足を脱がした。
机に寄り掛かっていた姉の脚を持ち上げると机の上に浅く座らせた。
姉は恥かしさに顔を横に向けながらも、後に手を付き自分の体を支えた。
長い脚の片方を折り曲げた格好で脚を開き机に座る姉。
姉の割れ目は開き、そこから溢れる体液が少し見えた。
ヲレは顔を近づけると舌で姉の敏感な部分を舐め上げた。

「ンッ、ンンッ!・・・。」姉が体を弓なりにしならせて反応する。
「毒男・・・姉ちゃん、とっても恥かしいんですけど・・・。」
気持ちがいいのと恥かしいのと色々な表情が入り混じった複雑な目付きで姉がヲレを見る。
そう言う姉を見ながら片手で姉の割れ目を開き、もう片方の手で姉の中を掻き回しながら舌で舐め上げる。
「アッ、アァッ・・・!」姉が気持ち良さに耐えられずに声を出した。
舌と指で姉を気持良くさせている間、姉はゆっくりとヲレの頭を撫でた。
段々と姉の呼吸が速くなっていく・・・。一瞬、ヲレの頭を撫でていた姉の手が止まりぎゅっと力が入った。
姉が股間をヲレに押し付けて震えている・・・。「ァ・・・ンッ・・・ゥ・・・ンッ・・・。」姉が声を出さないように悶えている。
しばらくすると全身に入っていた力が抜けて、大きな溜息を付いた。

姉が片脚を開いたまま机に座っている。イった後なので肩で大きく息をしている。
ヲレはズボンとパンツを脱ぐとそのままで体勢で姉の中に自分を入れた。
中に入ると姉は、また快感に体を震わせた・・・。
机の上に座る姉は普段よりも少し高い位置なのか入れた時の角度が違う。
いつもと違う角度のせいか、姉は気持ちが良いみたいだ。
大きく出し入れすると自分の物に姉の白濁した体液が絡みついているのがよく見える。
そして出し入れする度に、卑猥な音が響いた。
「毒男・・・ごめん・・・ごめんね・・・もう、もぅ・・・。」そう言いながら姉が大きく体を震わせて痙攣した。
姉の敏感な部分を指の腹で擦り上げると・・・。
「ダメッ!ダ・・・メ・・・。」姉はその後は言葉にならなかった・・・。
姉を充分に気持良くさせた後に、ヲレもイった。
イク瞬間に姉から引き抜き、姉の薄い体毛に擦りつけた。
それを見た姉は手で体液にまみれたヲレの物を撫でるように擦ってくれた。
ヲレから出された体液は姉の下腹部をヌルヌルにして、スカートの裏地にも少し染みを付けた・・・。
姉はティッシュで拭きながら・・・「あ?ぁ・・・付いちゃった・・・。」そう言いながら微
笑んだ。
「姉ちゃん・・・ゴメン。」謝るヲレに姉はキスをした。
「いいのよ、気持良くっていっぱい出ちゃったんでしょ?」姉が悪戯っぽく笑う。
ヲレは小さな声で「うん・・・。」と言うと、「姉ちゃんも、気持ち良かった。」そう言ってキスをすると舌を入れてきた。
姉が下着を履くとスカートを脱いだ。「これのクリーニングは明日ね・・・。」姉が苦笑している。

姉とベットに座りお喋りをした。
「どうして・・・脱がすのにスーツ着せるのかしら?」姉が不思議そうに聞いてきた。
「いや・・・あの・・・男のロマン?」ヲレの答えに姉が笑いを堪えきれなくて涙を流して笑っていた。
姉とベットにゴロゴロとしながら色々と話をした。
「前に毒男が二年の歳の差にこだわっていたじゃない?」姉がふと話し始めた。
「じつは、姉ちゃんも二年の差って気にしているの・・・。」上向きに寝ていた姉
「勤めるようになったら、仕事で毒男と過す時間が短くなるじゃない?
そうしたら、毒男は段々と姉ちゃんから離れて行って違う子を好きになってしまうかもしれないって不安なの。
大学とかで、もっと近くに居る女の子が居たら、その子に気が行っちゃうんじゃないかって心配なの。
姉ちゃんの方が年上でしょ?それって姉ちゃんの方が毒男より早くおばさんになってしまうのよね。
二つ年上よりも、二つ年下の女の子の方が可愛くなってしまうかもしれない。
最近・・・そんな事考えてるの・・・。」姉が思い詰めた様に話した。
「そんなの・・・大丈夫だよ。ヲレ、姉ちゃん以外の人には興味ないもの・・・。」そう言うと姉が少し照れた表情をした。
ヲレも最近考えていた事を話した。
「ヲレも・・・姉ちゃんが働くようになったら毒男なんか子供だから嫌よって言われるんじゃないかって考えた事がある。」
それを聞いた姉がクスっと笑って、「バカねぇ・・・姉ちゃんそんな事言わないよ。毒男が大好きだもん。」
ヲレの頬にチュっとキスをした。
そして二人で顔を見合わせ臆病な自分達を笑った。

美味しいピザ ?

今から何年か前、嫁が子供連れて出産の為里帰りしたときの話。

一人暮らしは久しぶりで最初はのびのびとしていたのだが、すぐに寂しくなった。
コンビニ飯食ってチューハイ飲んで2ch見て寝る。寂しい。

で、最初は自宅にデリ呼んだりしてたのだが、やっぱり寂しい。
折角の何の束縛もない状況なのに、1時間ちょいで帰っちゃう女の子に恋してる場合じゃない、と考え直した俺が次に目をつけたのが出会い系。

色々調べたところ、完全無料があるということだったので、その系列にぽんぽんと登録してみた。
その際に決めたルールはこんな感じ。
・年齢(当時30手前)、既婚であること、等基本的に嘘はつかない。
・嫁が帰ってきたら完全に終わらせる。携帯番号も教えない。
・¥目的の子には釣られない(お金なかったので)。

で、タゲ年齢は18?35くらい。最初から「年下は辛いんじゃね?」ってのはあったので、上まで手広く構えてみた。

一日10人くらいにメッセージを送ったところ、最初に帰ってきた子の返信が、「直メ交換しよっ!」という趣旨の文章と相手のアドレス。
少し疑念はあったが、とりあえずフリメアド送信。
すると、帰ってきたメルが「このサイトの○○ゆう名前で登録してあります、写メあるよ☆」だと。
怪しさ満載なので別に捨てアド取って彼女?のいうところの別サイトに登録。
写メは見られたけれど、TOPにもどると「○○さんのポイントは100pです」って。

大きなため息とともに捨てアドを捨て、その日は不貞寝した。

次に帰ってきたのは19歳の子。仕事終わって酒飲みながらサイトチェックしたところ、「今日は寂しいの…」とメッセ。
釣り?ねえ釣り?と思いつつメッセ交換して新宿で待ち合わせ。
当然すっぽかされるわな。だって携帯アドも聞いてねえし。
終電終わってるわな。
せめて「釣りですたwwwww」くらいの返信は欲しかったけどなんの返信もなし。
泣きながらタクシーでうちに帰る。諭吉が一人飛んで行った。

それからは業者との闘いが続く。別系列の出会い系にも登録したが、結果は一緒だった。
『やっぱ無料出会い系なんざそんなもんかね』と諦めかけていた5日目の夜。
寝ようと布団に潜ったところメッセ着信しましたと携帯にメールが。確認したところ、
「返信遅くなってすいません。まだ相手募集してます、か?」

素人キターーーーーー!!!とプロフを確認したところ。
Rという名前の子が。登録したかどうか覚えてない。うーむ。
35歳。激ぽちゃ。
うーーーーーーーむ。
『ぽちゃの子はきっと真剣だから釣れるかも』って思った記憶はある。
ぽちゃには耐性あるし、嫌いじゃないんだけど、「激」ぽちゃ、ですか。
ま、メール交換する相手ができただけでもいいか、と。
『初めまして。自分も暇だったんで寝るまでお相手しますよ☆』

それがRとのファーストコンタクト。
なんかてきとーに話盛り上がって写メ交換。
どの程度のピザだかはわからなかったけど、愛嬌のある顔だった。

基本的にストライクゾーンが広い、というか悪球打ちで定評のある俺にとっては、
『うーんおっきいヒトともこんな年上とも付き合ったことないから、いい経験になるかな☆』
と、前向きに捉えることに。
で、写メの返信は『かわいいじゃないですか!!11。実際に会えたらうれしいかも』

3日目には直メ交換して毎日メールのやり取り。
とりあえずリアルで話したかったので、『逢いたい』を前面に押し出すも、Rは自分の容姿にコンプレックスがあるとかで、なかなか踏ん切りがつかない様子だった。

「逢いたいっていわれても、私ただのデブなおばちゃんだよ?」
『写メ見てるだけだからアレだけれども、自分は貴女は充分かわいいと思いますよ?』
「かわいいっていわれたらうれしいけど、逢ったらがっかりするんじゃないの?」
『写メみていってるんだから絶対そんなことないって!貴女は逢いたくないの?』
「逢いたいけど…」

今にして思えば、何でこんなに必死なんだろう俺。

ちょっと逢う方向に傾き始めた彼女に、セクシーな写真が欲しいといってみたところ、胸ちら写真が届く。ふくよかな体にふくよかな胸。もっとたくさん見たいと返信したらこんどはトップまで写ってる写真が届く。
エロ写メなんかもらったことない俺は異常に興奮したので、『興奮します☆』みたいなことを送ったら相手も「私も興奮してる…」って。

初めてメールHしちゃった。でもあれって返信までの”間”で萎えるね。女の人はいいかも知らんけど。途中からはRの返信に合わせて上手くノセてあげて、
「いっちゃった。ありがと(はーと)」
の返信を見てほっと一息。
『これで逢えるかな…』と思うと同時に、
『この流れであったらやっぱりやっちゃうことになるよな…』
と不安になる。
メルHするまで、正直やるやらないは頭になかった。
軽く酒飲みながら話したかったんだ。

別に不倫だなんだということではない。
『萎えないかな…萎えたらかわいそうだな…』
そんな不安。

で、結局その4日後くらいに約束した。
もう出発しちゃいましたよ?降りれませんよ?と車掌に言われてる気分になった。

DQN株式会社

私子 23歳
A子 24歳(大学時代からの私子の親友、一浪のため1つ年上)
B男 23歳(C子の彼氏)
C子 23歳(A子の友人、B男とは周知の仲)

A子が起こした修羅場の話です。
数年前のことです。
私子とA子は同じ大学で学んでおり、同じ科に女性が少ない事から仲良くなりました。
大学を卒業後、A子はK株式会社に入社しました。
私子も希望職種に就け、お互い地元に就職できたため、しばらく付き合いは続いて
いました。
卒業後から私子には彼氏はおりませんでしたが、A子はといえば、大学入学当初
からの男癖の悪さに拍車をかけ、たくさんの彼氏と遊んでいました。
(A子曰く「男性が告白してくれたら、その勇気に感動してひとめ惚れてしまう」
とのこと。)
もう注意してもA子の二股三股は直らず、私子は諦めながらも、普通に女同士で
付き合う分のA子には好感が持てたため、よく遊んでいました。
ある平日、A子から私子の会社に直接電話がきました。
A子:「イライラして自宅で睡眠薬たくさん飲んじゃった。歩いて近所のレンタル
ビデオ屋に返却に行く途中なんだけど、ふらふらしてきて怖くなったの。…私子
助けて…」
A子の力無い声にびっくりして、私子はチーフに事情を説明し、車を飛ばしてA子を
探しに向かいました。
たまたま、私子の会社とA子の自宅が近所だったため、数分後には道端で倒れていた
彼女を見つけることができました。
そのままA子を拾って彼女の自宅に送っていき、水を飲ませ、布団に寝かせました。
やっと落ち着いてひと段落した時に、A子の携帯が鳴りました。

A子はぐったりしており、電話に出ることができないため、止む負えず代わりに私子
が電話を取りました。
私子:「もしもし、A子の友人の私子と申します…」
B男:「もしもし?A子はっ?A子はどうしたっっ!?」
喋り途中の声を遮って、怒鳴った男性が聞こえました。
私子:「あの…失礼ですが、お名前を教えていただけませんか?それからでないと、
状況を説明することはできません。」
相手が動揺していたので、冷静に話を進めることに努めました。
B男:「あ、すんません。K株式会社のB男っていいます。A子の同僚です。…あの、
さっきまでA子と電話してたんですが、あいつ、急にキレて訳わかんない事を喚き始
めたんすよ。それで、すっげー心配してケータイにかけてみたんです。」
新しい彼氏と痴話喧嘩でもしたのかな、と私子は思いました。
私子:「A子は睡眠薬を少し多めに飲んだらしく、今は眠っています。さっき私の会社
にA子から電話がありましたが、自分のやったことは解っていたようです。心配いり
ません。念の為に、起きたら病院に行くよう、彼女の母親に連絡を入れておきますよ。
大丈夫、睡眠薬の飲みすぎで死にはしませんから。」
ここまで喋って、ようやくB男は安心したらしく、声が落ち着いてきました。
B男:「私子さん、ありがとうございます。」

電話を切って私子は会社に戻りました。
『私用で会社を抜けるのはこれ1回きりだからな!』とチーフより厳重注意を受けま
した…。

数日後、昼休みにA子からケータイに電話がきました。
まずは、「この前はありがとう、そしてごめんなさい」、と。
そしてお願いをされました。
状況説明からいくと、先日のB男という男は、K株式会社の新入社員合宿の時に
知り合った人物だといいます。
入社以前からB男とC子は付き合っているのだが、それを同意の上で、合宿以来、
A子とB男は関係を重ねていたのだそうです。
A子のOD騒ぎをどこからともなく聞きつけたC子が、『B男とA子はどういう
関係?私子って誰??』とB男に詰め寄ってきたらしいです。
そして、C子の妄想により、A子=B男を誘惑した女、私子=B男の浮気相手、
と誤解されてしまったという事です。
A子:「B男から連絡がきて、ちゃんとC子に説明して、きっぱり別れてわたしと
付き合いたいんだって。私子も誤解されたままじゃ嫌でしょう?金曜日にみんな
で話し合いをするから、私子にも来て欲しいの。」
ぶっちゃけ私子は、見ず知らずのC子とやらに誤解されても全く害は無いのに…と
思っていたのですが、A子もこれに懲りて男遊びは止めるだろう、と考え、参加を
決めました。

金曜の夜、A子と私子は一緒に集合場所のファミレスに行き、店内に入りました。
K株式会社の制服を着たC子らしき女性は、ひとりで席に着いており、すでに食事
を終えていました。
A子がテーブルに近寄って声をかけました。
C子が彼女を睨みつけましたが、怯まずA子が平静を装います。
A子:「こんばんはC子、久しぶり。こちらが私子さん。」
私子がお辞儀をすると、C子は素っ気なく「ふーん…」と言いつつ、今度は私子を
舐めまわすように睨みつけてきました。
ここでもうC子の敵意はむき出しでした。
般若のような形相をしていました。
恐ろしかったです。
しばらくの間、冷めきった空気が流れました。
私子が周りを見渡すと、駐車場に煙草を吹かしている作業着の男性が見えました。
背中にはK株式会社の文字、B男に違いありません。
A子も私の視線に気付き、C子を外に出るよう促しました。

駐車場に行くと、B男はわたしたちに気付き、開口一番A子に怒鳴りつけました。
B男:「お前は何様だ!なに睡眠薬飲みまくって倒れてるんだよ!回りに迷惑
かけんな!それから、俺の大事なC子に余計な勘違い起こさせるんじゃねぇ!」
A子も気が強い性格ため、怒鳴り返します。
A子:「貴方がわたしと縁を切るなんて言うからよっ!わたしの事愛してるって
言ってくれたじゃない!それに、ここでC子と別れてわたしと付き合ってくれる
んじゃなかったの!?」
B男:「そうでも言わねぇと、お前また騒ぎ起こすだろ!ウザいんだよ!」
A子茫然、ショックで言葉を失います。

B男:「C子、ごめんな。俺、こんな変な女に騙されちまったよ。」
C子:「ううん、いいの。わたしはB男さえ傍に居てくれればいいのよ。」
ここでB男とC子がハグ。(理解しがたいカップルだと思いました。)
そして、やっと私子が視界に入ったようで、
B男:「私子さん、初めましてですね?色々迷惑かけてすんません。C子、
私子さんとは何でもない。本当に電話で話をしただけだから。」
C子はB男を信じ切っているらしく、すぐに納得してくれました。
C子は、うってかわった態度で「私子さん、さっきは睨んでごめんなさい。
私子さんもA子の被害者なのね。」と笑顔で握手をしてきました。
私はただ「はあ…」と気の抜けた返事をするしかありませんでした。
そして、C子が「悪いのは全部、この女なのよね。」と言い、A子の方を振り向き
ました。
「土下座して謝りなさいよ!」C子がA子に怒鳴りつけます。
A子は目を潤ませながら、渋々それに従いました。
彼女のどこかに、C子に対する罪悪感があったのでしょう。
駐車場のアスファルトの上に裸足になって膝をつき、ごめんなさい、と呟きました。
C子はそれをニヤニヤと笑いながら見下ろし、「ここでコイツの顔を蹴り飛ばしたら、
わたし犯罪者になるかしら?」とB男に聞いていました。
それを聞いたA子が、顔をあげC子を睨みつけます。

「何だその目はっ!!」B男が怒り出しました。
A子の額を、B男がアスファルトに押しつけます。
A子の「いやっ!」という声を聞き、私子はさすがにこれはやりすぎだと思い、
B男を止めに入りました。
しかしながら力及ばず、私子は突き飛ばされてしまいました。
私子が尻もちをついている間に、「きゃっ!!」というA子の悲鳴が耳に入り
ました。
その瞬間は見ていなかったので、事件が過ぎ去った未だに真実は解らないのですが、
どうやらB男の肘がA子の頬に当たったらしいです。
A子は「B男に殴られた!もう我慢できない、警察を呼ぶ!」といって電話を始め
ました。
暫くしてパトカー数台が到着しましたが、私子は何もしてないしされてもいない
ので、近くの雑貨屋さんを覗いて時間を潰していました。
パトカーの赤灯が遠ざかっていき、私子が様子を見に行った時には、もうB男と
C子の姿はありませんでした。
その後、時間は午前1時、私子は次の日仕事だったにも関わらず、A子は「被害届
を出しに行く!」と言って聞きませんでした。
もうどうにでもなれ、と私子も同行します。

A子の車中で、彼女は勝手に打ち合わせを始めました。
A子:「わたしが押し付けられた時、B緒の左肘がわたしの右頬に当たったの。それ
を証言して。」
私子:「…でもさ、正直、見てないから私は何とも言えないよ。」
A子:「何でもいいから、とりあえずそう言ってくれればいいの!」と。
そうは言われても、見てないものは見ていないのだから、警察署に到着して調書を
とられた時も、私子は『判らないが、A子本人がそう言うのだから殴られたのでは
ないでしょうか』、と答えました。

次の日の土曜日、また仕事中にA子から会社に電話が入りました。
A子:「ねえ私子、昨日警察で『殴られたのは見てない』って証言したの?」
私子:「そうだよ、だって事実だもの。でもどうして知ってるの?」
A子:「今朝一番で外科に行って、診断書を書いてもらったの。それを持って今、
昨日の警察署に来ているのよ。わたし、どうしてもB男が許せない。絶対に前科者
にして、会社をクビにしてやるんだから。」

お陰でまた一週間後、私子はまた事情聴取に向かう事になりました。
取り調べの警察官の方に、痴話喧嘩はあんまり関わらない方がいいよ、と言われた
ため、もうはっきりきっぱりと「私は見ていません。それにもうこの件には関わり
たくありません。」と言いました。
A子とももう連絡を取っていませんし、彼女のその後はわかりません。

以上です。
乱筆乱文失礼致しました。


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