萌え体験談

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年上

浮気相手の復讐

私の経験した修羅場を。

私M高3
彼氏J大2
兄D大2
浮気相手E♀大2(多分)
Eの友人S♀

私には二つ年上の兄がいます。高1の時に兄の親友のJに出会い付き合うことになりました。
Jは初めての彼氏でしたが、順調に付き合いは続き、私が高3になった時に修羅場が起きました。

あ、あげちゃいました。すみません。

エスカレーター式の学校で受験もなく、私は割りと時間が空いてたんですが、Jが忙しくなりなかなか会えなくなりました。

その頃Jは一人暮らしをしていてその近くを通りかかったんです。
そしたらJが。
嬉しくて声をかけて近付こうと歩き出した瞬間、見ちゃったんです。

女の子と手を繋いでいるのを。

投稿できない・・。

二人はそのままJの部屋へ。
私はあまりのショックに気が付いたら兄に泣きながら電話していました。

兄はバイクで駆け付けてくれました。合鍵を持っていたのですが、動揺して開けられなくて兄にあけてもらいました。

扉を開けると裸のJと女の人が。
J「え!M!D!違うんだこれは!」
私「どうして!この人誰なの!?」

結構わめいてたと思います。その間悪いというような様子もない女。だけど何も言わない兄。

私「お兄ちゃん!何とか言ってよ!」

ここからが本当の修羅場でした。

兄「とにかく服着ろ。J、それにE」

へ?なんでお兄ちゃんこの人の名前知ってるの?

そう不思議に思ったのはJも一緒のようでした。

兄「Eどういうつもりだ」
E「Dだって私の親友のSと付き合ったじゃない。同じことをしただけよ。バイト先にあなたが来たときあなたは気付かなかったかもしれないけど私もそこにいたの。Jが友人だって言ってたから!」と言っていきなり泣き出しました。

すみません。規制にひっかかってました。続きです。

E「なんでSなの!?私の友達好きになるなんて!私はまだDが好き!困らせたくてこんなことしただけなの!私の傷付いた気持ちわかってほしかったの」
そして号泣。

そしたらそれまで冷静だった兄が

「お前と戻ることはないよ。Jはなぁコイツ(私)と付き合ってるんだよ!コイツは俺の妹だ!」と言ってJを殴りました。そして私の腕を掴むと
「帰るぞ!」と引っ張って行きました。
その時のEの引きつったような顔はうまく形容できない・・。すごい顔で知らなかったの!とかわめいて泣いていました。

よく見るとお兄ちゃん涙目だった・・。

なんか意味不明な日本語でしかもたいした修羅場でもないのに投稿してすみませんでした。

あと規制にはじめてかかったのですが、まとめて一気に投下も危険ですね。

では終ります。

小学校の時

小説風に書いてみます。
僕の名前は瑞樹(仮名)
今日の放課後の全校運動の時間だった。僕の小学校では、下校の前にみんなで運動をするきまりだった。
6年生で女の子も含めて一番身長が低い僕は、運動が苦手で、なんとかさぼろうと思ったんだけれど、
頭の中まで筋肉でできているような体育教師に見つかって、罰としてゴールキーパーにさせられたんだ。
みんなのシュートを怖がって逃げていた僕を体育教師が捕まえて
「怖がるんだじゃない!男だろ!」
と後ろから腕を捕まえて、動けないようにしてしまった。
次のシュートは絵里の番だ。絵里は6年生の女子のクセに、もう身長が160cmもあって、運動神経もバツグンだった。
「さあ、いくわよ。瑞樹クン泣かないでね!くす!」
「女のクセに生意気だぞ!女のシュートなんかで泣くわけないだろ!」
本当はちょっと怖かったんだけれど、女子なんかに負けていられない。
「え?瑞樹クン、男子だっけ?そんなにちっちゃくて可愛いのに!あはは!」
僕は頭の中が、カーッ!となった。そして・・・
絵里の蹴ったシュートは、うなりをあげてとんできて、僕の・・・僕の・・・あの・・・おち・・・おちんちんに当たってしまった!

思わずうずくまってしまった僕は、学校に出来るだけ近い、「ひとみクリニック」に運ばれた。
院長はまだ若い女医さんのひとみ先生だ。
絵里を始め5人の女子が、おちんちんを押さえて、唸っている僕を笑ったという罰で、下校できずに病院に付き添ってきていた。
ひとみ先生は、僕の目や脳を検査したあとにこう言った。
「それじゃ、ボク、ちょっとおちんちんも見るね」
待合室から診察室が丸見えなので、看護婦の美和さんが、診察室のドアを閉めようとすると、
「あっ・・・男の子だから、閉めなくてもいいわよ」
ひとみ先生が言った。
「そ・・・そんな・・・困ります・・・」
あわてて僕が言うと、ひとみ先生は、
「子供が何恥ずかしがってるのよ。さっさと脱ぎなさい」
と相手にしてくれない。
美和さんまで
「そうですね・・・ボク、男の子でしょ!」
と一緒になって言ってきた。
待合室から、
「くすくす・・・」
と、絵里たちの笑い声が聞こえた。
僕がきっ!と絵里たちを睨んでも
「あらあら、こわぁ?い・・・くすくす」
と笑うのをやめない。
「ほら、いつまでもボク一人の診察をしてるわけにはいかないんだから。ぐずぐずしないの!」
と再びひとみ先生に叱られてしまった。
僕は、仕方なく、待合室の方におしりを向けて、おちんちんが見えないようにして、目をつぶってブリーフを脱いだ。

「見てみて?!可愛いおしり!」
「真っ白ね。女の子みたい?!」
待合室から、絵里たちの囁きが聞こえた。僕は真っ赤になって屈辱に耐えながらも、
(それでも、おちんちんを見られるのが、年上のひとみ先生さんや美和さんだから、今だけ我慢しよう)
と早く終わらせることだけを思っていた。
ひとみ先生は、女の子たちの声を聞くと優しく微笑んでいた。
美和さんが、僕の体操服の裾を掴むと、グッと上にまくり上げた。
ひとみ先生が、どれどれ?と僕のおちんちんを真正面からのぞき込んだ。
「あら、瑞樹クン、可愛いおちんちんしてるのね?!まだ先っぽまでお皮被ってるじゃないの?!」
といきなりひとみ先生が大声をあげた。
一瞬、目を見開いて、静かになった絵里たちは、次の瞬間・・・
「あはははは!」
「ねえ、聞いた、聞いた??瑞樹ったら、おちんちん、まだお皮被ってるんですって!」
「くすくす・・・女医さんに、おちんちん見られちゃったんだ?!」
美和さんにまで、
「本当に可愛いおちんちんですね。まだつるつるできれいなものね!」
と言われた。
待合室の女子は、目をきらきらさせて、ひとみ先生や美和さんの言うことを聞き逃すまいと、一生懸命だ。
「おちんちんの先っぽのお皮まで真っ白ね。長さも・・・う?ん・・・2cmくらいかな?」
「つるつるのお股にチョコンと付いた包茎の可愛いおちんちんだわ!」
遠慮無く、瑞樹のおちんちんの様子を大声でしゃべっている。
全部、絵里たちに聞こえている。
「おちんちん、2cmですって!えっと・・・これくらいかな?きゃはは!」
絵里が、親指と人差し指で長さを示して、他の女子に見せている。
「普段、生意気言ってたクセに、女医さんや看護婦さんの前だと、簡単にブリーフを脱がされて、おちんちんまで見られちゃうんだ?!」
ひとみ先生の目が絵里たちに向いた。
「それは6年生にもなれば、あなたたちは、もう大人のからだになりかけているけれど、男の子なんてまだまだ子供なのよ。」
「同級生の女の子の前だから、強がっているけれど、本当はまだまだ可愛いものよ。こんなおちんちんなんて見てもだれも怖くないから。
 ほら、よく幼稚園の男の子がおちんちん丸出しで遊んでいるでしょ?あれと同じよ!」

僕は耐えられなくなって、
「そんなことありません!もう僕だって大人です!」
と訴えた。
ひとみ先生と美和さんは、顔を見合わせて、それから大声で笑い出した。
「何言ってるのよ。ほら、こんなに可愛いおちんちんして、大人なの?笑っちゃうわよ」
「おちんちんの先っぽで、きゅっ!て、お皮が閉じて、先っぽ尖ってるんじゃないの!」
「きれいなつるつるおちんちんなのに、何見栄はってるのよ!あはは!」
と相手にされない。
同級生の女子が聞いているのに・・・それも一番聞かれたくない絵里たちのグループが・・・。
「瑞樹クンは、まだまだ子供なんだから、恥ずかしがらなくていいわよ」
美和さんが言った。
ひとみ先生は、
「そうよね。こんな可愛いおちんちんして恥ずかしがるなんておかしいわよ。」
と言った。
思わず絵里たちが、
「先生、瑞樹クンのおちんちんって、そんなに可愛いんですか?」
「本当にまだお皮かぶったおちんちんなんですか?」
と聞いてきた。
「そうよ。今あたしの目の前で丸見えになっているから間違いないわよ。」
そういうとひとみ先生はしばらく考えて、
「そうだ!あなたたちも見てみれば?」
と言ったんだ!
僕は、頭をが?んと殴られたくらいのショックを受けた。
よりによって同級生の絵里たちにおちんちんを見られちゃうなんて!
絵里たちも、
「ええ?っ!いいんですか?男子のおちんちんなんて見ちゃって」
と聞いた。
「大丈夫よ。まだまだ子供だって言ったでしょ?子供のおちんちん見たって、なんてことないわよ。
 幼稚園の子は、女の子がいてもおちんちん丸出しにしてるでしょ?あれと同じだって言ったでしょ?」
思わずおちんちんを隠そうとしたが、それよりも一瞬早く、美和さんが僕の腕を後ろで押さえてしまった。
「さあ、こっちに入ってもいいわよ」
最初は、待合室の椅子から少しずつおしりを浮かせつつあった絵里たちも、女医さんが言うのだからというので、
ダーッ!と診察室に入ってきた。

僕は・・・もう・・・真っ赤になって目をつぶった!
しばらくして・・・
「かっわゆ?い!」
「あらあら?・・ほんとにお皮被ってる?!」
「瑞樹クンのおちんちん見ちゃった!かっわいいの?!あはは!」
薄目を開けてみると、瑞樹のおちんちんの前に、さっきまで言い争ったり、いっしょに授業を受けたりしていた5人の女子の顔があり、
目をきらきらさせた笑顔でおちんちんに見入っていた。
中には、瑞樹のおちんちんと顔を交互に見比べていたり、下から覗きあげたりしている女子もいる。
「ほんとだ?・・・男子ってまだこんなに子供なんだ?!」
「あたしたちとは、全然違うね」
「うんうん、少なくても瑞樹は、あたしたちに比べたら、まだまだほんのおこちゃまってことね」
「ふ?ん・・・ねぇ、瑞樹くん、こんなに可愛い、まだまだつるつるの先っぽまでお皮かぶったおちんちんしてるのに、
『女のクセに』とか『男だ』なんて生意気言ってたの??くすくす・・・」
「これからは、あたしたちのこと、お姉様って呼んでね!あはは!」

リストカットした男

今まで恋愛やら修羅場やら結構あったんだけど
思い出すと一つ変わった修羅場があったので書いてみる。
面白くなかったらすまない。

当時俺は20代前半。
前の彼女と別れて少しへこんだ日が続いていました。
それでもバイトしながら、それなりに楽しい生活を送ってました。
そんな時に近所にあるカメラ屋のおっさんと親しくなりました。
バイクでどっかに出かけるたびに写真撮って帰って来たんで、現像を頻繁に出してて。
そのカメラ屋のおっさんの知り合いの人がパーティを開くので一緒に行かないか
と誘われ、暇だった俺は参加させてもらいました。
12月のクリスマスパーティという名目で行われたパーティでした。
流石におっさんの友達であるロンゲのおっさんが開いたパーティだけあって
若い子はそんなにいませんでした。
だけどロンゲのおっさんの嫁さんが、大学の講師をしていたので
4人ほど若い子が。
若いっていっても当時の俺と同じ歳だったので20代前半ですが。
周りに同年代が居ないせいか、相席になり一緒にダンスしたりゲームしたりしました。

暫くしてからその中の一人、S子と付き合うことになりました。
その子は関西の方からこっちに来ていて一人暮らしでした。
俺はバイトが家の近くだったこともあり、彼女の家に遊びには行きましたが
同棲とかはしませんでした。

そこから三ヶ月、順調に付き合っていました。
彼女は元気で明るく、やたらテンションが高い子でした。
カラオケ大好きで会えば必ず拉致られ連れて行かれました。

ある日、バイトで少し遠くに行ったあと、お土産を置きに彼女の家に遊びに行きました。
行く前に連絡を入れて、今から行く事を伝えると凄く喜んでくれました。
…が、家についてインターホンを押しても一向に返事がありません。
どうしたもんかと思っていると、アパートの入り口の駐車場から彼女の声が聞こえてきました。
「どっか行ってたのか?」と思い、そっちに向かってみると、どこかで見たような男がいました。
まあ友達だろう、と思って「おーい、土産ぇぇぇぇ!」とテンション高く挨拶。
しかし顔を伏せて「あちゃ?」とうなだれる彼女。

なんじゃらほい?と思いつつも近づくと、隣にいた男が俺に向かって一言。
「彼氏?」
俺「うん、ちょっとお土産を置きに」
といらんことまで喋る俺。
男「そっかー、彼氏いるんじゃしょうがないね?」
この状況がさっぱりわからない俺は男に向かって「友達?」っと聞いてみました。
男「あ、ごめん、自己紹介してなかったね。彼氏さん。彼氏2号です」
笑顔で答える2号君。
あまりの拍子抜けに何を思ったのか「あ、はじめまして」とつられる俺。
でもよく考えると笑顔で会話する内容じゃないことに気付く。
黙っていた彼女に「説明してくれる?」と言うと
「外じゃあれだから家に入ろう?」
という流れで三人で家の中に。

家の中に入り三人で何故か正座。
沈黙が続くのも嫌だったので正座したまま土産で買ってきた長崎のカステラを出す。
「ちょっと切るからみんなで食べながら話そうか。S子、お茶用意して」
と台所を借りてカステラを切る。
「ああ、お茶は俺が用意するよ。」と2号君。
彼女の家なのに台所で男2人並んで菓子とお茶を用意する。
その時顔をよく見たんだけど思い出した。
この人カラオケの店員さんだ。

テーブルにカステラとお茶を用意し、彼女に説明してくれる?と頼んでみる。
S子「ごめんなさい、二股してました。本当はねこんな風になる予定じゃなかったの。」
俺「うん、二股はわかってるけどさ、こんな風にって?ばれる予定じゃ無かったってこと?」
「・・・」
黙る彼女。
そこで2号君が説明し始める。
「だいたい流れはわかるから俺が説明するよ。」
俺「あ、じゃあお願いします。」
本当なら彼女に切れて怒るところなんだけど、どうも2号君が落ち着いていて怒るに怒れない。
2号君「多分付き合ったのは貴方が先だと思う。カラオケに一緒に来たのも覚えてるし。
さっき彼氏か確認したのは彼女が「あの人は友達」って言ったから。
それを聞いたから彼女に告白したらOK貰ったの。
んで付き合いだした、と。
まだ付き合って2週間だけどね。」
なるほど、普通に二股だわな、これ。

2号君の話が終ったところで、彼女も観念したのか謝りだす。
「本当にごめんなさい、二人共。」
これをずっと繰り返す。
しかしそれをずっと聞いてるのも可哀想になったので、この場を明るくしようとする俺。
あ、俺がこういう行動するのは沈黙やら低いテンションが嫌いだから。
俺「こいつはメチャ許せんよなぁぁぁ!」
2号君「JoJoだろ、それw俺も好きなんだよw」
わかった。なんで怒る気にならないのか。
俺と2号君ってなんか似てるんだ。

で、お互い納得して別れて解散ってなら修羅場にはならなかった。
先にこの場の雰囲気を壊したのは2号君だった。
「んでどうする?正直俺も好きだったからまじで凹んでるんだけど。」
俺「そりゃあ俺だってな、裏切られたわけだし。」
S子「ごめんなさい・・・」
俺「S子はどうしたいの?どっちかを取るのか、それとも両方と別れるのか」
普通だったら浮気されたわけだし、問答無用で話を聞かないところだけど
2号君がどうも憎めない俺。
普通に性格も良さそうだし、もう少し話せばいい友達になれる感じの好青年。(俺より年上だけど)
2号君「そうだよな、どうすんの?S子」
俺「2号君はどうしたい?もしも2号君と付き合いたいって言ったら付き合える?」
2号君「え?1号君ってそういう趣味?!」
俺「違うってwS子とだよw」
駄目だ、どうも彼のペースに巻き込まれる。
2号君「まあショックだけどねー。それでもまた付き合えるなら付き合いたい。そのくらい好きだから」
うん、全く俺と同じ考え。俺もそのくらい彼女のこと好きだったから。

2号君「でもさ、やっぱりこのままで済ますのもまずいと思うんだよ。俺だって1号君だって裏切られたわけだし」
俺「そりゃそうだね。でも彼女は反省してるし、これ以上傷付けたくないよ、好きだから」
2号君「俺もそう思う。さっきから彼女泣きっぱなしだし、これ以上悲しませたくない。」
そう、さっきから返事をしない彼女はずっと泣いている。
惚れた者の弱みか、いまいち煮え切らない男2人。
2号君「それでさ、俺らでケジメつけない?彼女を傷つけることなく」
俺「どうやって?まさか三人で合意して付き合うとか?」
2号君「1号君とならそれもいいけどさ、そのうち独占欲が沸いてどっちかが苦しむよ。
それだったら今2人で同じ苦しみを味わおう。」
俺「わかった。どうやって?」

ここを見てる人は「こいつら頭おかしいんじゃない?」って思うかもしれない。
でもなんか2人して奇妙な連帯感みたいのが生まれてた。
修羅場なはずなのになんか和やかというか。

2号君「S子、カッターナイフある?」
ちょっと待て、何をする気だ?と正直思った。
泣きながらだけど素直にカッターナイフを出すS子。
2号君「S子が俺ら2人のどっちか、もしくは両方を好きならこれをやれば二度と浮気はしないはずだから」
と自信満々な2号君。
2号君「1号君、ちょっと腕出して?」
怖い事を言い出し、何をされるか検討のつかない俺。

でも何となく「彼は酷いことはしない」と思った。
腕を出した俺を見て「少し痛いけど我慢して」と俺の腕をカッターで切った。
これを見て俺よりあわてたのがS子。
「なにやってんの!やめて!」
と叫ぶ。
が、2号君が「黙ってろ!誰の為にこうなったと思ってんだ!」いきなり切れる。
それでも叫ぶS子。
「お願いだからやめて!」
2号君「動くな!動くと手元が狂うから!」
多分これにびびったS子は何も言わなくなった。
2号君「じゃあ次は俺ね、1号君さ、俺腕を同じように切って」
これはどんな意味があるんだろう、と真剣に思った。
でもノリで同じ事をした。
そしてお互い血を流しながら、腕に合計4本の傷が出来た。
ウォーズマンのベアクローで引っかいたみたいに。

っていうか床に血が滴り落ちててやばそうだった。
彼女は途中「もうやめて!本当に!」と言っていた。
動かなかったけど。

なんか儀式めいたものが終った後、改めて聞いてみた。
俺「で、どうする?どっちかにする?両方と別れる?」
2号君「俺らは俺ら、男同士でケジメをつけた。あとはお前の返事だけだ。」
今のがどういうケジメだったのかわからなかったが、喧嘩にならないならまあいいやと思った。

2号君「黙っているのはいいけど、俺らお前が決めるまで止血しないから」
ナンダッテー!?
そんなのは聞いてない。
でもとっとと結論出して欲しかった。
血の量は多いけど、お互い実はそこまで深く切れていない。
切った場所が多いので血は流れてるけど、多分あと10分もすれば血が固まる。
っていうか、とっとと結論出してくれないと深く切っていないことがばれるのでやばい。
まあ2号君がそこまで考えてたかわからないけど。

1分くらい間を空けて、やっとS子が喋ってくれた。
「2人は・・・」
俺「ん?」
「2人とも好きって言ったら怒る?」
ここまできてその結論が出ると思わなかった。
2号君「怒らない!俺らはケジメつけたからS子の結論がそれなら怒らない!」
おいおい、なに一人で決めてるんだよ。
俺「ちょっと待って、それって2人と付き合いたいって事?まじで?」
S子「だって今どうするかなんて決めれないよ、二人共止血しなきゃならないし・・・」
やばい、なんかこの結論はやばい気がする。
いっそ血のことは言った方がいいんじゃないか?
2号君「とりあえずS子が結論出してくれたから止血しよう。」
俺が色々考えてるうちに、どんどん話が進んでいく・・・。
なんとなく2人で風呂場を借りて血を洗い流す。
傷は思ったよりも深く切れていて、何年も経った今でも三本だけはっきりと傷が残っています。

この後、本当に三人で付き合うという奇妙な生活が三ヶ月続きました。
最後は本当の修羅場になり三人別れることになりましたが。
今回書いたのは修羅場というには緊張感が無いと思うんだけど
俺にしてみれば心境的に修羅場でした。
変な話でごめんね。

揃いもそろってDQN

こないだ彼氏んち居たら
女がきた。
ピンポーン鳴って
彼氏が出て、何やらごちゃごちゃしてて
『おぉ?』と思ってると
ドカドカと足音聞こえ出して部屋に上がり込んで来たボケェ?と、してたが
女の怒鳴り声にビビッた。
こーゆー時、心拍数MAXになるねぇ?。震えてきたよ
どーやら浮気相手は私?
でも女は、『最近連絡くれないしシカトするし…』と彼氏にも怒鳴り散らして
私に『こんな小娘の、どこがイィの』と、えらい勢いで迫ってきた。
私は何も言えないし
女は彼氏に抱き着いて
駄々っ子になってるし
夜中だし…

少人数の高校に通ってて
彼女がはぶかれて
みんなはぶいた側について
無視してるんだけど
どうしたらいいかわかんなぃ
彼女に泣かれて
眠れない。。

何言われても、怖いってのが圧倒的だったから
ボケェ?と、したまま。
彼氏は『いきなり何だよ。帰れよ』と言い出した
女は泣きじゃくり
『嫌だ嫌だ』と言う
私は『二人で話します?』と部屋を出る仕度をした
んで、ギャーギャー叫ぶ女から逃れ部屋を出た。
深夜だし帰る手段はナイ
あまり知らない土地。
最悪な状態だが
初一人ファミレス。
30分経過…
徐々に怒りが湧いてきた。『なんで私が外に?』
1時間経過
『小娘?』
3時間経過
『オィ忘れられてる?』
ふざけんなー

携帯見ても、彼氏からの
連絡無し…。怒りMAX。
ファミレス出てメールした『帰れない。荷物あるし
そっち戻る。』と打ちながら彼氏の家に歩き始めた。怒りのせいで、超競歩。
汗かきながら家に着くと
女はいない。
『あら?終わった?』と私が言うと、彼氏は『今から少し話してくる』と車の鍵を持ち出掛ける準備をしてる…
無言でソファーに座り
テレビ点けてシカトしてたら出掛けやがった。
しかし、車の出てく音がしない。何度か車のドアの開け閉めする音がした。
二人分の…
そりゃねぇ?よ…
携帯を開きメールを打つ事にした

『もぉ、勘弁してや。
どーでもエェから放置プレイ好きくない。彼女とおりたいならそれで構わん。ただこの状態で私を残すんは
おかしいやろ…考えてくれよ。』みたいなメールを
入れた。すると車のドアの音。『バタン』『バタン』テクテクテクテク…
オィ…(っ;__)っ=з
二人で戻ってくるのかよ
寝てるふりをかます。
部屋に来たのは彼氏だけ
私を起こし『眠い?』と
どーしょーもねぇ?お言葉を戴いた。私は『うん。ダリィ?』と返事した。
何故か彼氏は立ったまま
煙草を吸いだして一緒に
テレビを見てる…

完璧に私が邪魔な様子。
怒りを越えて呆れてたが
また沸々と怒りが湧いてきたさ。無言の空間に私の
小さい声が響く
『電車動いてないし、今は帰れないよ。しかも貴方の携帯光りっぱですよ。』
彼氏『あー…』
すると外で待ってたらしい女がドアをノックして
上がってきた。
泣きながら…
私は、落ち着く為とゆーか平常心を装う為に煙草に火をつけてテレビから目を
離さずにいた。
女が私に『アンタなんか…なんでアンタなんか…』と
まだ文句を垂れてくる。
2本目に火を点けて
私は『訳分からんし、アンタ呼ばわりされたないし』と言った

女は、私が煙草を持つ手を握り『アンタなんかに取られてたまるかっ!早く出て行け!』とキィーとなって
私の腕に爪をたてた。
『痛っ!』と女の手を
掴み返し突き放した。
彼氏は、よろけた女を支えそれをシマッタ!と思ったのか変にすぐ支えた身体を離してた。馬鹿かよ…
私はテレビに視線を戻し
『説明してくれんと分からん』と言うと、
彼氏が『前に話してた、コなんだ。』と言ってきた。彼氏は、私よりも5つ年上でバツイチ、子持ち。
離婚して精神状態がヤラレてて色んな女と遊びまくってたが誰とも付き合わず
全ての女には、他にも

たくさん女がいる。と
伝えて遊んでいたと聞いていた。そして私と出会って彼氏から『付き合って欲しい。徐々に今までの女とは切っていく。』と言われてた。
私は『まぁ?、私が本気になる前に切ってくれたらエェわ?。んで私には被害こなけりゃね?』と言っていた。そして彼氏と私の仲はゆっくりだけどカップルらしくなってきてたと感じたし、私も他の女の影を気にする様になってった。
その頃に彼氏も『もぅ、全て切れたよ』と言ってきていたのだ。
でも、切れたってのは
彼氏がハッキリ切ったんじゃくて、連絡を取らない様にしただけだった

彼氏の家に二人で居て、
家電に電話が鳴り、留守電になり切れる…と言う事も何度かあり、『まだ落ち着いてないかぁ?』と、嫉妬する様に私もなっていた。でも、この歳でお姉ちゃんに相手にされるんなら
そんだけイィ男って事か?と、我慢もできた。
が…、目の前で起きてる
事実に、今説明した私達の付き合いの始まりに後悔した。後悔してもしょーがナイ惚れたもんの負け…
かと言って、彼氏に私と
この女を選ばせるなんて
できない。そこまでプライド捨てられん!!
女は、またどんどん泣き叫ぶ…私は、怒り狂い気味…でも隠す努力をして言った

私『お姉さん、貴女がこの人と出会った時、この人何か言ってませんでした?』彼氏『他にも女いるって言ってたよね』
私『お姉さんに聞いてるから』
女『言ってたけど、私は誰よりも○○を愛してるもん。しかも、アンタみたいな年下に…(泣き叫ぶ)』
女は彼氏に縋り付く。
私『半年前に私ら出会って付き合い始めたんですよ。そっから、この人と会ったりしてました?』
女『…この部屋に来てエッチもした。お揃いのマグカップも買った。泣き叫ぶ』私『お兄さん…マジかよ』彼氏『○○←私の名前
と出会ってからはナイ』

女『このコが居てもイィから…このコを忘れなくてもイィから…泣き叫ぶ』
私『とりあえず、この人が貴女に辛い想いをさせたんは悪かったです。すいません。私も徐々にこの人を好きになってしまったんですよ。傷付けてしまったのはほんますいません。』
彼氏『○○が謝る事ない』私『黙ってくれんか』
女『私は○○←彼氏の名前が好き』
彼氏『俺は○○←私の名前が好き』
私『告りあってんなよ(笑)』
彼氏『俺は離婚して、初めて本気でコイツを好きになったんだ。だから…ごめん』女は崩れ落ちた…
私は『…で?』

女は泣きながら、言葉にならない何かを、ガーガー言ってた。
私はティッシュ箱を渡し
『で、どーすんのよ。この状態を。ま…どーにもならんけど(笑)』
彼氏『…』
女は彼氏の足を掴み泣きじゃくり、笑ってる私に
ティッシュ箱を投げてきたテレビに視線をやったままで逃げ遅れ唇を切った…
彼氏『やめろ!帰れ!!お前には、遊びと言った!俺はコイツが好きなんだ!!もぅヤメロ!』とキレてた。
私は血の味がする口を洗いに流しに向かいうがいをし戻ってまたテレビを見てた女は私に土下座し始め
『好きなの』と連呼…
あぁ?ウゼェ?

もぅ、外は明るくなって
きてた。疲れた。
1番年下の私が1番冷静と言うのだけが、自分の気力を支えた。
らちが明かないので
私『お姉さん。ごめんなさいね。この人がこんなで。もし貴女と付き合っても
絶対にこの事で喧嘩もするだろうし、また浮気もされますよ。忘れるのも辛いかもしれませんが、この人を私に任して貰えませんか?この人が貴女にした事は、私からも謝ります。本当にすいませんでした』と
終わらせたかったので
思ってもない事がスラスラと出た。
そしたら、女は嫌だ嫌だと泣いてたが彼氏に
『アンタなんて地獄に行け』と言い

泣きながら出て行った。
彼氏は、私に『ごめん…
お前を守ってやんなきゃ
イケナイ立場なのに』と
横に座り抱きしめ様とした私は『っざけんな。離れろ誰だよお前?マジで。』と軽く顔面パンチして
背中グゥ?でゴーンして
頭蹴って、
喋りかけた彼氏のあご持って『なめんなコラァ』と
微笑みかけて『送れや今すぐに!』と近所迷惑な声を出した。
んで無言で家まで送ってもらい、
家着いて車降りる時に
『鍵』と手を出し
合い鍵を返してもらい
も一発顔面ドーン
して終わったとさ。
長々とすんません!!

彼女浮気。相手は友達。

彼女が浮気してるという情報を親友から聞いた。

相手は俺の友達、というかサークルの先輩。
情報はかなり具体的で信頼性高い。
真相を本人から聞きたいが、どう言葉を作ればいいのかわからない。
彼女からは真相が聞き出せれば別れることになってもかまわない。
とりあえず詳細書き込む。

俺と彼女は大学のサークルで知り合った。
俺がひとつ年上。
付き合って1年と3ヶ月。
浮気情報は、俺の親友が直接相手の男から聞いたというもの。
相手の男も彼女持ち。その彼女もサークル構成員で年は俺と同じ。
俺と彼女と浮気相手とその彼女と4人で遊びに行ったことも何回かある。

俺は浮気相手の先輩は尊敬してるし(してたし)正直今どうしていいかわからん。
とりあえず真相が知りたいがどう聞けばいいのかわからない。

とりあえずメール始めとして
「今、何してる?」
と送りました。

返信きた。
「ん?今CD聞きながらぼーっとしてる」

ここからどう切り出せばいいものか・・・

「最近、○○さん(←先輩)とはどう?」
送信しました。

返信きた。
「んー、どうもこうもないよ。普通。どうしたの?何かあった?」
何かありまくりなんですが・・・

「いや、ちょっとお前と○○さんに関して噂をきいたからさ、気になって。なんか心当たりある?」
送信。これで言ってくれればまだ傷浅いんだけど・・・

返信。
「え???どんな噂???」
?多すぎ。これは突撃するべきか、もう少し探りを入れるべきか・・・

「いや、なんかお前んちの近くで夜中に○○さんとふたりで
いるって聞いたんだけど」
送信。

返信。
「ん??知らないよ。いつ?」
おとといです!!!

まだ、「さめる」まではいってないです。情けないけど・・・
怒りはあります。
ただその怒りが彼女に向けてなのか、先輩に対してなのか、自分自身に対してなのか、つかみきれてない・・・

「おとといの夜は?」
おくっちまった!!!!!

この恋は終わらすつもりだから・・・
正直、純恋にはいきづらかった・・・

返信きた。
「ねえ、どんな噂聞いたの???誰から???」
?の数は原文ままです。

先輩の彼女にチクる、という選択肢もあるにはあるけど、それはさすがに。

「誰から聞いたと思う?」
送信。

たぶんはぐらかされるかまた質問返し、かな。

返信きた。
「わかんないよ。△△(←俺の名前)どうしたの??なにか疑ってる??」
疑ってます!

「ぶっちゃけ、先輩と浮気したのか?ちゃんとお前の口から聞きたい」
送信。これで聞けるかな。

電話なってる。正直今は出たくない・・・

今電話中。なんか俺が責められてる。

電話終了。

友達(名前は伏せた)から浮気したって聞いたってことは言った。
彼女は
「知らない。信じられないの?」
の一点張り。
今から情報もとの友達に確認する。

「この前の話だけど、あれは間違いない?根拠をもう一度教えてくれ」
情報元の友達に送信。

友達から返信きた
「間違いない。※※の食堂で先輩と話したときに聞いた。メシ食って酒飲んで連れ込んだと。
A(←彼女の名前)も拒まなかったってな。お前前も言ったけど結論出すなら早くしたほうがいいぞ。
俺の名前出してもいいし」
これは・・・

彼女に電話する。会えるなら今から会う。
電話話中。この時間誰に?

確認のため先輩の携帯にも電話する。
先輩の携帯も話中。これは決まったか・・・

この恋は終わらせるつもり。
ただ真実が知りたい。
相手サークルの先輩だし、普通に影響出るから。

先輩からメール。
「なんか疑ってる?」
ていうかなぜ今そのメール!
それが答えだろ!!

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

俺やっぱ未練あるのかな。彼女と先輩が一緒になったら絶対やだ。

みんなごめん。
俺精神力弱すぎ・・・
頼ってばっかでつまんないスレでほんと申し訳ない。

友達からメールきた。
「今先輩から電話あったぞ。お前まだはっきり言ってないんか。口止めっぽい電話だったけど、俺はお前は悪くないと思ってるから。
そのまま報告するって先輩にも言った。とにかくA(←彼女の名前)に問いただせ。結論は早いほうがいい」

なんか泣けてきた・・・俺ほんとだめだめだな・・・

彼女からは電話きた。
でもワンギリみたいにすぐ切れた。
こっちからかけなおす気はいまのとこない。

とにかく友達からのメールを彼女に転送した
顔洗ってきた。ちょっと冷静になりました。
俺は彼女とは別れるつもりです。
ただ、サークルは好きで、できればやめたくない。
彼女も先輩も構成員だから、この問題が派生するとすごく居心地が悪くなる。
とにかく認めてくれなければ何も行動できないし、
かと言ってこの状態で今までどおり付き合っていくのもサークル続けるのも無理。

彼女からからメールきた。
「ごめん、ほんとにごめんなさい・・・。酔っ払ってて、よくわからなかったの。
△△(←俺の名前)と別れたくないよ。うそもついて、ごめんなさい。
許してくれないのはわかってる。でも、本当に本当にもう二度とないから。
何年かかっても信頼できる女になりたい。本当にごめんなさい」
・・・・・え?

いま、なんか浮気されてたことより、
今まで嘘疲れてたことのほうがショック・・・どうしよう・・・
別れるんだけど、なんか引っかかってて、このままってのはスッキリしない。
なんだこの気持ちは。

正直、浮気は無理だ。しかもこんな近い人と。
戻っても、今度はすごく疑いまくって束縛しそう。
ただ、やっぱ未練見たいのがあって、すぐにはきりかえれない。

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

どうしたらいいんだ。

とりあえず、彼女とは直接会うことにします。
そこで話を聞いて、どうするか考えます。

みんなほんとにありがとう。
ここに相談して勇気もらいました。
報告は必ずします。

またメールきた。
「怒ってる?怒ってるよね?もう二度と○○とは会わない。
サークルもやめる。だから許して。ほんとにほんとにもう二度とないから。今、電話してもいい?」
どうしよ。
とりあえず放置します。
今日はこの辺で。
ほんとにみんなありがとう

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昨日あれから何度も着信があったけど全部無視した。
それでさっきメールして、今日の夜直接会うことになりました。
やり直したいっていう彼女の気持ちがどの程度信頼できるものか、見極めたいと思ってます。
余裕があったらまた夜報告に来ます。

-----

今友達の家です。
ひとりでいると怒りが暴発してしまいそうで・・・
報告は、なるべく冷静に書こうと思います。

今日の夕方、近くの公園で彼女に会いました。
ふたりで何度も行った、思い出の公園でした。
ぼくは彼女に、
・浮気をしたという事実よりも、俺がそれを友達から知らされたということの方がつらかった
・友達からのメールを転送するまで、嘘をつき続けてたことでもう信用できなくなった
・もう、今まで通りの気持ちで付き合っていくのは無理
ということを伝えました。
彼女は聞きながら終始泣いていて、ごめんなさいを繰り返していました。

その後彼女にこれからどうしたいのか、
先輩とはどうするつもりなのかを聞きました。
彼女は、あの時はどうかしてた。好きなのは俺だけで、それはずっと変わってないしこれからも変わらない。
どうしても別れるのは嫌で、今は信用されなくても、どれだけ時間かかってもまた前みたいになれるように頑張らせてほしい。
先輩とはもう二度と会わない、サークルはやめる。
ということを言ってました。
話し方とか表情から、本気でそう思ってるんだなってことは感じました。

でも、その後、僕は
「浮気は一度だけ?」
と聞いてしまいました。当然一度だけだという返事が来ると思ってたんですが、違いました。
彼女と先輩は、夏前くらいから何回か会って浮気を重ねてたそうです。
友達が聞いたのは、何回もあった浮気の一回に過ぎなかった。
泣きじゃくりながら彼女はそれを告白したんですが、
ぼくはそこで逆上してしまって、思い付く限りの罵詈雑言をぶつけて
「軽蔑する。二度と顔見せるな」
と言って公園を出てしまいました。
怒りは先輩に対しても爆発的になりました。
夏前からぼくは何度も先輩と飲みに行ったりして彼女の話もしてました。
その時先輩はすごく笑顔で
「ほんとにお前らふたりはいいカップルだよな」
とか言ってた。
僕は感ぜんにコケにされてた。
見下されて馬鹿にされてた。
そんなことを僕に言いながら裏で先輩は彼女と浮気してた。
一度限りじゃなかった。

ぼくは公園から出てそのまま先輩の家に殴り込みに行こうと思ったのですが、その時友達から電話がありました。ぼくは友達に彼女から聞いた話を洗いざらい話しました。
友達は
「お前がブチ切れてるのはわかる。でも一度冷静にになった方がいい。
復讐するにしてもゆっくり考えた方がいいし、まず落ち着け。
とりあえずうちに来い」
と言ってくれました。

友達の家に着いて、今は冷静になるために、一度事態を整理しなおそうとしてます(この報告も実はそういう意味で今書いてます)。

ただ、先輩への憎しみはどうともしがたい。
人を殴りたいと思ったのは初めてだし、殺してやりたいとまで思ってしまう。
サークルのことは今は頭にないけど、あいつか俺かどっちかがやめない限り収拾はつかないと思ってる。

友達の家に来てからも彼女から着信があるけど、声聞いたらまた理性失う気がする。

これが今までの報告です。
PCができなくて携帯からなのでレスを全部見ることはできないけど、とりあえず聞いてくれたみんなにはありがとう。

-----

みんなたくさんのレス本当にありがとう。
すごく勇気づけられるし、しっかり考えなきゃなあって思わせてもらえる。

とりあえず昨日の報告します。

昨日は友達の家にいて、これからどうするか
考えようとしてたんですが、
どうしても怒りとか悔しさとか、どす黒い感情
ばっかりが沸いて来て、前向きなことが
考えられる状態じゃありませんでした。

どうしても気持ちが押さえ切れなかったので、友達とふたりで近所の河川敷まで行ってでかい声でいろいろ叫びながら2時間くらい走りました。
ひとりではとてもできなかったけど、友達も僕につきあってバカなこととか叫びながら走ってくれました(通報されなくて良かった)。
クタクタになるまで走って帰ってくると寝れそうな状態になったのでそのまま休みました。

彼女のこととかサークルのこととか先輩のこととか、このままほっといていい問題ではないので、
今日の夜もう一度友達に相談に乗ってもらうことにしました。
今度は冷静に考えられると思います。
彼女からはメールとか電話とか(「ごめんなさい」とか「会って話したい」とか「声が聞きたい」とかです)来てるけど、気持ちの整理がつくまではとりあえずすべて無視します。

-----

現在までの報告します。

今夜は友達の家に行って、今後の事を相談していました。
今日は昨日よりはだいぶ冷静に、落ち着いて考えることができました。
相談の細かい内容は省きますが、結論としては
・彼女とは別れる前提で、もう一度会う(昨日は僕が逆上してしまって、ちゃんとした結論を伝えられていないから)。
・サークルはやめない。
・彼女と別れる以上、彼女がこれから先輩と会おうがサークルを続けようが、僕のほうからは何もいわない(これは僕は最初は納得できなかったんですが、友達に「おまえ自身の人間性を落とすことはない」と言われそうすることにしました)。
ということを決めました(先輩に対する復讐は、「顔見たら殴る」という僕に対して「殴る価値もない。ほっとけ」という友達で意見が割れて結論は出ませんでした)。

2、3時間かけて話して、じゃあそういう方向でって言ってちょっと落ち着いてたとき、友達の家のインターホンが鳴りました。
友達が出ると、そこには先輩の彼女が泣きじゃくりながら立っていました。
すごくいやな予感がしました。とりあえず友達がその子を部屋に上げて、事情を聞きました。
話によると、僕の彼女(もう彼女ではないので、以下Aとします)から電話があった。
内容は、
「自分と先輩は4ヶ月くらい前から浮気していた。ごめんなさい。うそじゃないことは、友達に聞けばわかる」
というものだったそうです。
先輩の彼女はパニクッてしましって、何度も聞き返したんだけどAは「ごめん」と言うばかりだった。
それでも信じられなくて先輩に電話しようとしたんだけど怖くてかけられず、どうしようもなくなって泣きながら友達の家に来た、ということでした。

僕と友達は突然の事でしばらく呆然としてたんですが、否定することはできないので、その話は事実だということを伝えました。
彼女はそれを聞いてほんとに手がつけられないくらい泣き出してしまって、僕を叩きながら
「なんで!?なんで!?なんで!?」
と叫び続けていました。それを見ていて僕も昨日の気持ちがよみがえってきて、泣き出してしまった。

しばらく二人とも感情がコントロールできなくなって泣くだけだったんだけど、友達がなんとか落ち着くようにっていろいろ言ってくれて、とりあえず彼女がこれからどうしたいかを聞くことにしました。
彼女は、それでもやっぱり先輩の口から直接聞くまでは信じたくないと言いました。
それで、怖いけどこれから聞きにいく、と。
で、Aが「友達が証拠」だと言ったことから友達にも一緒に来てほしい、はっきりさせたい、とのことでした。
友達はそれを承諾しました。
「俺も行く」
と言ったのですが、友達に
「お前が来ると殴り合いになるから来るな」
と言われてしまいました。

今、友達と彼女は先輩と話をしているはずです。
僕はその子のこともすごく気になるのですが、それよりもなんでAが先輩の彼女に今伝えてしまったのか、それがすごく気になります。
罪の意識なのか、嫌がらせなのか・・・
Aにはこっちからまったく連絡をとってないんですが、今それを聞こうかどうか悩んでいます。
今のところ報告は以上です。

浮気中のAの態度は、昨日から何度も思い返してます。
でも特に変な言動とかなくて、むしろいつもより大事にされてるって感じることのほうが多かったです。
今思えば罪悪感の裏返しなんだろうけど。

会って話さないと、僕自身の踏ん切りがつかない感じなんです。まだ、少しは未練があって・・・

先輩の彼女とは去年英語のクラスが一緒で、それなりに仲はいいです。
言ったほうがいいのか言わないほうがいいのか、それはさんざん友達と話したんですが、まず僕が落ち着くのが先だ、ということになって今の状況では考えられませんでした。

釣りだと疑われるのは最初から覚悟してました。
最初は悩み相談のHPに書き込もうかとも思ったんですが、2chだったら「釣り」だとか「嘘だ」とか、そういうレスが来るだろうし、
逆にそういうのを見れば現実逃避して浮気自体ほんとは嘘だと思えるんじゃないかと思ってました。
そんな甘くはなかったけど・・・

やっぱり、ちょっとAにメールする。
なんで言ったのか気になる。

送信しました。
「先輩の彼女泣いてたよ。何であんなことしたの?」

彼女から返信
「私は今まで、すごくたくさんの嘘をついてきました。小さな嘘も、大きな嘘も、
△△(←俺の名前)をこんなに苦しませるようなひどい嘘も。私は、ほんとにほんとに根本的に変わらないとだめだと思う。
私のついてきた嘘が今私を塗り固めていて、醜い私を△△(←俺の名前)の前に出してしまいました。
ごめんなさい。私は、もう二度と自分に恥ずかしいことはしない。
でもそれだけじゃ済まなくて、今私を形作ってる嘘の壁を、一枚ずつはがしていかなきゃいけない。
だから、私のついた小さな嘘も大きな嘘も、それから事実を隠すという嘘も、全部言いたいの。
私のした許されないことを言ったのも、そういう理由からなの。
ごめんなさい。余計迷惑かけるってわかってたけど、こうするしかなくて・・・。」

言葉がでない。。自分の気持ちがわからなくなってきた・・・
わかんないです、自分の気持ちが。
客観的にはひどい女だって見えるだろうけど、今までのことを信じたい気持ちもある。
これからも、もし信じられたら、そんなにいいことはない。
だけど、やっぱり無理ってう感情も強い。

さっき友達から
「先輩がお前に謝りたいって言ってるんだけど、どうする?」
っていうメールが来ました。
たぶん殴るって返信したけど、とりあえず行ってきます。

-----

昨日の報告です。

友達からメール来て、すぐに向かいました。
先輩の家に行くのは正直背中に虫唾が走るほどいやだったけど(浮気現場なので)、とにかく行きました。
先輩の彼女ははいませんでした。事実を聞いて耐えられなくなって帰ったそうです。

僕は先輩にAとの浮気の経緯をこと細かに聞きました。殴りたくなる衝動を抑えるのに必死でした。腕が震えてたのが自分でもわかりました。

経緯とかは省きますが、先輩は
「最初はほんとに軽いノリだった。でも一度してから、俺にも彼女にも隠れてやるのが楽しくなった。癖になった」
というようなことを言ってのけました。

で、最後に先輩が「欲望に負けた」って言ったとき、突然友達が立ち上がって、いきなり先輩をぶん殴りました。
グーでした。先輩は殴られて椅子から落ちました。
(友達は少林寺やってます)。
僕はそれを見てびっくりするのが半分と、「何でお前が!?」っていう気持ちが半分でした。
殴った後友達は僕を指差して、
「先輩!こいつはさっきからあんたのこと殴りたいの必死で抑えてるんですよ!
でもね、まったく関係ない第三者の俺から見ても、あんたは殴られて当然の人間ですよ!」
と叫んだ。
僕は先輩への怒りよりも「殴るな」って言ってた友達の切れぶりにびっくりしてしばらく呆然としてた。
先輩は何も言わなかった。

その後、サークルのことについて、
「僕はサークルをやめる気はない。先輩はどうしようが勝手です」
と話したというか、言い渡しました。
長居をするつもりはなかったし、話を終えて友達と二人で帰ることにしました(帰り際キッチンの食器を全部落とした)。
その後、Aからのメールを友達に見せて、またいろいろ話してました。

先輩のことはもうこれで終わりでいいかなって思ってます。
先輩カップルが別れるかどうかも、あいつの正体を知った彼女が決断するだろうし、今の時点で僕が何か言うことはできないだろうと。

ほとんど寝てなくて、さっきまでバイト行ってたので今すごく眠いです。
また、動きがあったら報告します。

-----

報告します。
今日の昼、Aと会いました。
結論から言うと、はっきりと別れを伝えました。

Aはそれを聞いて、
「私は、自分で自分の未来を、潰しちゃったんだね…」
と言って泣きました。号泣でした。

僕はそんな彼女を残して、背を向けて帰りました。
その時の気持ちは、ほんとに言葉に表しにくいでです。
悲しい気持ちと、悔しい気持ちと、ほんの少しの申し訳ない気持ちで、切なくて仕方がなかった。
それでも今別れることが、僕にとってもAにとってもプラスになると信じて、振り返らずに帰りました。

それとさっき、先輩の彼女から
「今日飲みに行こうよ」
っていうメールが来ました。

友達も誘って、行って来ようと思います。

-----

報告です。

帰って来ました。
彼女は、先輩と別れたそうです。やっぱりどうしても許せないみたいで。
サークルもやめるそうです。
友達は何度もやめることはないって説得したんですが、先輩の顔を見るのはつらすぎるからと言うことでした。
飲みながら、愚痴って、泣いて、無理して笑って、また泣いて…。
ほんとにつらそうだった。

「Aにももう会うことはない」と言ってました。
今の部屋にいたくないから引っ越しも考えてるそうです。
「でも、△△(←俺の名前)とは、ずっとずっと友達でいようね。」
と笑った後
「私たち、戦友みたいなものだよね」
と言って、また泣きました。

結局、僕はAを失って、彼女は先輩とサークルを失って、先輩は彼女と後輩からの信頼を失って、Aは僕とサークルを失いました。
誰も何も得せず、消えない傷だけが残りました。
これが、浮気の代償なんだと思いました。

僕は、しばらく彼女はいらないです。
休みが終わって本格的にサークルが始まって、ふたつのカップルが同時に別れてて、そのうち二人がサークルやめて、たぶんいろんな噂が立つと思うけど、僕は堂々としてようと思います。

Aのことも、たぶんその辺を歩いてるだけで何度も思い出して泣きたくなるだろうけど、頑張らないといけないと思う(友達は、「お前が成長するための大事な過程」と言ってくれました)。

たぶんこれが最後の報告になります。
みんなほんとにありがとう。
まさかこのスレ、ここまで伸びるとは思わなかった。
僕には友達とここのみんながいた分、
長い目で見て正しい判断ができたと思います。
ほんとにありがとう。

みんな絶対幸せになろうなぁー!!!

かわいいおっぱい

中学の夏休み先生の家に行ったときの思い出を書きます。
私と久実と由貴の3人は部活動(美術部)の顧問だった
奈保子先生に家に遊びに行った。
昼間は絵を描いたり、おしゃべりしたり
夜ご飯は、先生がカレーを作ってくれた。
ご飯の後、先生の車で近くの温泉に行った。
先生と一緒に行くのは楽しみだった。

先生はまだ新任で23か24歳だったと思う。
久実と由貴とは春の野外キャンプで一緒にお風呂に入ってたので
お互いの裸も見せ合ってたけど
先生の裸を見るのは初めて。
と言うか、私は一人っ子なので
大人の裸(実物)はお母さん以外はあんまり見たことなかった。
先生は私より背は高い(160くらい)
私たちは脱衣場で、先生が服を脱ぐのを見てた。
脱衣場はあんまり広くなく、他にお客さんはいなかった。
3人に見られてる先生は
「ちょっと恥ずかしいよ、何で見てるの」
「そんなに見られてたら、脱げないよ」
と言いながら、恥ずかしそうにしてた。
「恥ずかしいからみんなで、一緒に脱ごっ」
と先生に言われて
私たちもTシャツを脱いで、ズボンやスカートを脱いだ。
先生もブラとパンツだけになった。
シンプルな薄いピンクに下着だった。
先生らしいなって思った。
私たち3人も下着姿だけど
みんな恥ずかしがってたので先生が
「なんだみんな恥ずかしいんだ」
「じゃあ、また一緒に外そっか」
「せーのー」
みんなつけてたブラを一緒に外した。
みんな先生の方を見た。
「もう、また注目されてる。」
「先生、胸小さいから恥ずかしいよ。」
ほんとうに恥ずかしそうにしてた。
そんな先生がなんかかわいかった。(10個も年上だけど)
確かに先生のおっぱいは思ったより小さくてかわいかった。
でも、つんって上向きで、すごく色ぽかった。
乳首もきれいなピンク色で
久実が
「先生のおっぱいかわいい!」
って思わずさけんだ。
先生は恥ずかしがってすぐにパンツを下ろし
お風呂のほうへ行った。
下のヘアが思ったより多くて黒々してたのが目に焼きついている。
私たちもお風呂のほうへ行って
体と髪を洗って、湯船につかったり
腰をかけたりしながら、みんなでおしゃべりをした。
だんだん恥ずかしさも消えていき
お互いの体を見せ合った。

先生は胸は小さいけど
しっかりウエストはくびれててかっこいい。
それに比べて私たちは
胸は大きいけどくびれがなくかっこ悪い。

先生は「みんな胸大きいよね、うらやましいなー」
「先生何カップなんですか?」
「悲しきAカップ。あっ内緒だぞ」
「えー、そんなに小さいんですか?見えない。Bくらいありそう」
「こら。失礼だぞっ!先生に向かってそんなに小さいなんて」
「だって、事実ですよ」(笑)
「先生の胸かっこいいから大きく見えますよ」
「それってフォローしてるつもり」(笑)
「女の子はおっぱい大きいほうが魅力的だよ。みんな何カップなの」
久実「私はCカップ」
由貴「私はB」
私「私もDくらい」
先生「えー、私が一番ちいさいのー」
「やだなぁー、中学生に負けるなんて」笑
久実「でもABCDじゃん」
「順番に並んでみようよ」笑
「あっ、先生を傷つける気だな」
そのあとみんなで
おっぱいのさわりっこをした。
初めて他の女の子のおっぱいを触って不思議な感じがしたし
自分のものも触られて、くすぐったかった。

夏休みが来るとあの先生との夏を思い出します。



外国人妻

川崎には路地裏でいろんな女が立っていたが、おととしの冬のこと。
深夜にレンタルビデオ店にCDを返しにいった帰り、
ひとりの女が寒そうに立っていた。
いつもの女たちかな?と思って、金もないし目を合わさないようにして通ると、
案の定声をかけてきた。
「お兄さん、フェラチオしない?」
しかし、手持ちもさほどないし、いつものように手を振って断った。
だいたいの場合、これで諦めるのだけど彼女は違った。
「いいから、いいから・・・来て」
無理やり手を引いて、近所の倉庫兼駐車場になっている建物の影に入った。
なるほどここからだと、誰にも見えない。
「いくらもってる?」
本当にジュースを買えるぐらいの小銭しか持ってなかった。
「本当にないんだ。ごめんね」
そういって立ち去った。
後ろを振り返ると彼女はまだそこにいた。
彼女の冷たい手が気の毒で、暖かいココアとコーヒーを自販機で買い、
彼女のところへ戻った。
「今日、寒いよな。好きなのあげるよ」
そういうと彼女はココアを受け取った。
「お兄さん優しいね。」
そういう彼女の顔は明らかにオレよりも年上だがなかなかの美人だった。
見た目中南米あたりかな?正直、こんな美人に誘われたら普段だったら素直につい
ていったかもしれない。
「いつもここにいるの?」
そう聞くと「時々ね。今度来たら3000円で口でしてあげる。仲間にはダメって
言われてるけど」
利用したことないので、相場がわからなかったけどたぶん破格なんだろう。
少しだけど会話を交わしたせいか、さっきよりもずっと彼女に親密さ感じた。
「ちょっと聞くけど・・・口だけなの?」
おそるおそる聞いてみた。
彼女はクスっと笑うと、これだけ・・・と指を一本立てた。
今度は金を常に持っていよう・・・そう思いながら立ち去ろうとすると、
彼女はオレの手を掴んで、ふたたびさきほどの建物に入った。
「いくらある?」けど、もう500円もなかったオレは、断ったが、
「いいよいいよ。今度来たときは3000円ね」
そういうと、ズボンを引きおろし亀頭をウェットティッシュで拭うと、
暖かい感触に包まれた。
なかなかの快感に包まれたが、元々フェラでいきにくい上に寒さと彼女の手の
冷たさで、いけそうな気配がなかった。
一生懸命やってくれてる彼女に申し訳ないので、
「今日は寒いから無理みたい。また今度来るよ」
そういってやめさせようとすると、彼女はコートの前を開いた。
「いいから、来て・・・」暗闇でもはっきりわかる。
下着だけで、彼女の白い肌がはっきりと浮かび上がった。
オレをコートで包み込むようにすると、さおをこすりながら耳打ちした。
「このまま入ってきて」
彼女パンティを脱ぐと、ポケットにしまい片足をあげた。
オレは片足を持ち上げるようにして彼女の膣口を探ると、
短い毛の中に大きなクリトリスを見つけた。
鈴口で2,3回クリトリスをこすると彼女は腰を少し下げて奥へゆっくりと挿入した。
ゴムをつけずに挿入すると思わなかったのでビックリしつつも、
夢中で彼女の豊満な体を抱きしめた。
肌の感じがすこしザラっとして毛深さを感じたが、逆にポルノ映画のような
シチュエーションに興奮して、
自分でも信じられないぐらい長い時間腰をつきあげた。
彼女は最初はカモン、とかイエスとかAVみたいな声をあげていたが、
そのうち無言になり鼻息だけがフンフンと聞こえてきた。
周りはとても寒いのに汗をかくほど激しいセックスをし、
暑くなってしまって最後は半裸状態でバックで彼女を責めつづけた。
ドクン・・・制御が利くギリギリのところでイキそうだと告げると、
彼女は愛液まみれのチンポを躊躇もせず加え、全て飲み干した。
口の中でどんどん力を失ってきたが、彼女のゆるゆるとした愛撫に自分でも
驚くほどの早さで、ふたたび硬さが戻ってきた。
もう一回したいな・・・そんなオレの心の声を聞いたかのように、
彼女はポケットからゴムを取り出すと、ゆっくりとかぶせた。
そして倉庫内の什器にコートをひいてこしかけ、大きく股を開いた。
さきほどのような急いだ挿入ではなく、彼女の濡れた柔肉を舌と唇で愛撫し、
今まで味わった誰よりも妖しい匂いをふりまく彼女の秘所へふたたび挿入した。
彼女は今度も鼻息だけで、時折ギュっと強く締め付けた。
一度いってるにもかかわらず、さきほどと違い絶頂までは近かった。
それでも快楽に溺れたオレは嫌がられながらもキスをし、乳首を噛み、
首筋に舌を這わせた。
「あ、!?****」よくわからない短い言葉を吐くと彼女は強く抱きついてきた。
子宮の奥までがとても深く感じた彼女の膣内が急に狭くなり、ゴムを破るような
いきおいで射精した。。ゴムの中のものをみせると、彼女はニッコリと笑った。

その日、オレは彼女をうちへ連れて帰り始発が来るまで話をした。
それから道で逢うと彼女とホテルや路地裏で逢瀬を繰り返した。
もちろん、今度は有料だ。
だけど、何度目かのときに彼女の電話番号を聞きだし、デートに誘った。
OKしてもらえるとは思わなかった。

付き合っていた彼女とは別れ、俺は自分よりも20歳年上の人妻と暮らしている。

従姉妹と俺と東京で

大学に入って1年が立つ頃、いきなり従姉妹のサトコさんから電話があった
「今週末空いてる?東京に行くんだけど、新宿とか渋谷とか案内してよー。
全然わからないけん、タクミ君だけがたよりなんじゃから!」
 
すっかり授業にも出ず、バイト三昧の暮らしを送っていた俺は、サトコねえさんが
東京に来る理由がわからなかった
「なんで?観光?」
(以下、なるべく標準語で)
「あんたみたいに優雅な気分じゃないよ・・・。院の面接と就職活動!
どーでもいいけど、東京に行ってから何の連絡もないって冷たいんじゃない?
とにかくアドレス教えてよ、詳しいスケジュール送るからさ」

相変わらず自分のペースで話したい事を話して、サトコ姉さんは電話を切った。
実は、俺とサトコさんは1回だけ一線を越えてしまったことがある。
俺が高校3年、サトコさんが大学3年の時だ。
サトコ姉さんは俺の母親の姉の娘、つまり従姉妹だ。うちの一族は某中国地方の
海沿いの街に固まって住んでいて、俺とサトコさんの家は隣どおしだった。
夏休みに俺の一族はみんなでハワイに行くことになり、俺は夏期講習でパス、サトコさんもクラブでパス。つまり俺とサトコさんが残されることになったわけだ。
夕方、俺が夏期講習を終えて家に入ろうしたときに、サトコさんと玄関で会った。
「勉強はかどっとる?晩御飯はどうするの?」
「適当にピザでもとろうかとおもっとる・・。」
思春期まっただなか、彼女はいてもキスもできない田舎100パーセントの俺は、
地方とはいえ、市内の大学に行くサトコさんと話すのは照れくさくなっていた。
小学校・中学校・高校と、まったく同じ学校に通っていたが、中学、高校と2学年上に
いたサトコさんは、実は学校では有名人だった。
つみきみほ(古いなー俺(笑))に似た顔と、田舎の高校生には刺激が強すぎる推定Cカップの胸、綺麗な奥二重。俺は野球部の先輩から何回も、
「お前の家に遊びにいけば、古川(さとこさんの名字だ)にあえるんかのう」とせっつかれたもんだ。

 俺が無愛想に家に入ろうとすると、
「そんなん食べとったら体もたんよ!今日はうちにきんさい、明日休みじゃけご飯つくてあげる」
と言った。いいよいいよ、と断る俺を無視して、軽自動車に乗り、近くのショッピングセンターまで買い物に行ってしまった。
シャワーを浴び、覚えた手のタバコをだらだらと吸っていると、家の電話が鳴った。
「用意できたけえ、はようきんさい!」俺は仕方なく(実は嬉しかったのだが)サトコさんの家に行き、晩御飯をご馳走になった。

サトコさんはワインを飲みだした。
「タクミくんは駄目よ、合格したらおごっちゃるけん」といいつつ、一人でワインとチーズを楽しんでいる。
俺はナイターを見ながら、「サトコ姉ちゃん、綺麗になったよなあ・・」とちらちら
覗き見をしていた。
話は俺の野球部の話になった。その夏、俺の部はベスト4まで進み、結構盛り上がったのだ。ガタイだけは親父の血でデカイ俺は、エースで6番という中途半端なポジシオンだったが、
サトコさんも応援に来た準決勝、市民球場で18?0でコールド負けという華々しい散り方をして夏を終わらせたのだ。
「タクミ君泣いてたねえ。でっかい図体でビービー泣いとったけえ、おかしかった」
「泣いてないよ。彼女と海いける!ってみんな喜んでたって。嬉し涙嬉し涙!」
「へーーー。彼女って、A短大いってるCちゃんでしょ?連絡ないって悩んでるらしいよー」
俺は赤面した
「な・・なんでそんなことまで知ってるんだよ、、陸上部・・」
当時の俺の彼女はサトコ姉さんの陸上部の後輩で、一足先に卒業して市内の短大に通っていた。
これだから田舎はいやだ。俺の周りはすっかり友達の友達で囲まれてしまっているのだ。

サトコさんから奪ったワインを飲み始め、俺は上手く言っていない恋愛の相談をし始めた。話はどんどんディープになり、つい一週間前、俺と彼女がラブホに入った話に
なっていた。
「で?Cちゃんに断られたの?」
「いや・・別に?」
「・・わかんなーい。わかんないよタクミくん、ホテルに入って、シャワーを浴びて、
ベッドに入って・・・で、なんなのよ!」
俺はワインをあおって言った。
「・・・りだったんだよ」
「?」
「Cは生理だったの!だからできなかったんだよ」
サトコさんはけらけら笑った。
「じゃあ仕方が無いじゃないの、そこですねたの?ガキじゃねー」
「怒ってねえよ・・・。ただ・・」
「ただ?」
「あいつさ、タクミクンごめんね・・。口でなら、、してあげれるけど、、とか言うんだぜ!」
一瞬サトコさんはおれを見て、それから爆笑した。
「いーじゃない!良く出来た彼女じゃない!!。」
「・・・俺経験ないんだよ、、、。いきなり口とかっていわれても、、あいつそんなに経験あるのかよ、とか思うと何かひけめつーか・・。ただでさえあいつ大学だし俺高校だし・・コンパとか・・・」
俺は最悪の愚痴モードに入りかけていた。そんな俺を制して、サトコさんは言った。
「経験ないんだ・・。わかった・・。かわいい後輩のカップルの為に、ミスS高校の栄冠に輝いた私古川サトコが人肌脱ぎましょう!」
「・・・・酔ってる?」「酔ってない」「酔ってるでしょ?」「酔ってません」

サトコさんが俺に近づいて、、、、いきなりキスをした。パニクル俺の耳元で、
「中学2年から高校3年まで、ずーっとタクミくんのこと好きだったんだよ。知ってた?」
「・・・・・・知らん・・・っていうか、あんたずーーと彼氏おったじゃろうが」
「イトコと付き合えるわけないでしょ?そんな私の前でグダグダ彼女の愚痴言うなんて
どーゆーこと?」
「・・知らんって・・。」すっかり体が密着している。もちろん俺は生まれてから最大にスタンバイOKの状態だった。
「お風呂はいろ?ね?最後に入ったのはタクミくんが1年生の時だったよねーー」
「ば、、ば、、ばか、、、」

ボディソープにまみれたサトコ姉さんの指が俺のモノを丁寧に洗っていた。
「ん、、、ちょっと。。。俺、、やっぱりやばいんじゃないかな・・あ・・」
サトコさんは覚悟がきまったように、見た事もないやらしい目で俺を見ながら、俺のモノを丁寧にしごく。
「大体さ。。。いままですきでもない男のものばっかり、、誰のせいだと思ってるの?」
「そんなの・・・しらん・・・・」
「で、自分は大学東京に行くって?何それ?長男でしょ?」
「。。。うるせえ、、な。。あ、、あ、、まじでやばいって、、まじまじまじ」
俺は生まれて始めて、他人の指の動きで発射した。年上の従姉妹の指で。
サトコさんはおれを風呂のヘリに座らせ、俺の出したものを綺麗に洗い流すとその
ぽっちゃりとして唇で咥えた。
「・・・ン・・・まじ・・・サトコさん・・・・」
「タクミくんのせいで、そんなに好きでもない男とばっかり付き合って、年下好きを直そうと年上ばっかり選んで、こんなろくでもないことばっかり上手くなって・・・
どうしてくれるのよ」
「俺、、知らなかった、、、あ、、ん、、ふ、、、、、、、」
「Cちゃんに口でされるなんて、、やっぱり我慢できない・・・」
サトコさんは次第に激しく舌と首を動かし始めた。経験豊富と思われる美人女子大生と、スポーツバカの童貞高校生では勝負にならない。
俺はだらしなく、サトコさんの口の中に、二回目の発射をしていた。

風呂からあがり、俺は童貞を捨て、なおかつ朝までサトコさんの体に溺れた。
大学でも続けている陸上のおかげで引き締まった体をわけもわからずまさぐり続け、
ショートカットの髪の毛を押さえてつけ乱暴に扱ったりもした。
その次の日は夏期講習を休み、朝から晩までサトコさんの体に入り続けた。
今思えば怖いのだが、2、3回中にも出した気がする。
18年間の妄想を、サトコさんの体を使って全部実現した。
俺の両親と、サトコさんの両親が帰ってくると、彼女は以前の態度に急に戻ってしまった。
俺と顔をあわせても表情も変えず、法事いがいで口を聞くこともなくなった。

それから半年、俺は東京の大学に進んだ。
1年後、彼女から電話があったわけだ。

ギャフンと言わせてやるぜ


当時の年齢 俺21 彼女24 浮気相手のオッサン34

合コンで知り合った3歳年上の彼女と付き合いだして、半年が経った
あたりから彼女が「忙しい」を理由に会う機会が少なくなった。
まぁ向こうは社会人だし仕方ないか、と思いながら大学生活を楽しみ
ながら、特に気にせずに過ごしていました。
彼女は一人暮らしをしていて、よくその部屋にも行っていました。ある日
彼女の部屋の近くを通る予定があったんで久しぶりに会おう、と思い歩き
ながら彼女に電話をかけたが、なかなか電話に出ず、ついに彼女の部屋の
近くまで来ていました。そこでやっと彼女が電話に出たんですが、俺が
「今から行っていい?」と聞くと、「ゴメン、まだ仕事だから」と言われ
電話を切られました。「おかしいな?」と思い彼女の部屋の窓を見ると明かり
が点いていました。

部屋の明かりが点いてる事を確認し、ますます「怪しい」と思い
彼女の部屋の扉の前まで行き、耳を当てて中の音を聞くと、彼女
の声と男の声が聞こえてきました。「う?ん、こりゃ浮気だな」と
思い、一先ず彼女の部屋を後にし、車を取りに家に戻りました。
彼女の部屋から俺の家までは、歩いて20分程の所にあるので走って
戻り、車に乗り彼女の部屋まで戻ってきました。でまたまた中を確認
する為にドアに耳を当てて中の様子を伺うと二人の声がしてきたので
「ホッ」とし、車に戻り待機しました。この時はまだ気付いてなかった
んですが、どうやら男は車で来ていたみたいでした。

この待っている間はなぜか冷静な状態で待てました。
まず友達に電話して、「彼女に浮気されてるよ」と報告
そうすると「一人で大丈夫か?」と言われたんで、友達に
来てもらう事にしました。友達はすぐに来てくれ、二人で
車の中で待っていました。友達が来てくれたお陰で一人孤独に
待つこともなく、車の中で待つ事が出来ました。
二人で会話しながら待つこと2時間、彼女の部屋のドアが開き
中から男が出てきました。この瞬間に俺は出て行こうとしましたが
友達に止められ、様子を見る事になりました。男は駐車場まで来て
男は車に乗り込みました。車が出発すると友達に「後を追いかけよう」と
言われたので、素直に従い後をつけました。

男の車をつけること数十分、住宅街に入りある一軒の家の前で
車が止まりました、その様子を見ていると男は車からおり、その
家の中に入って行きました。友達と車から降り、その家の前まで
行くと、表札には3人の名前が書いてあり、男の名前一つと女の名前
が二つ書いてありました。後で知ったのですが男は既婚者で妻と子供
が一人いました。
その日はそれをだけ確認してその場を後にしました。友達を送る
途中に「何かするなら手伝うから」と言ってくれ非常に助かりました。

家に帰り風呂に入って自分の部屋に戻ってから、自分に起こった
事で初めて泣いてしまい、その日は泣きつかれ寝てしまった様で
次の日に起きると目が真っ赤でした。
「どうすっかな?」と思いながらボーとしてると、彼女が浮気
した事に段々と腹が立ち「ギャフンと言わせてやるぜ」と思い
取り合えず彼女に電話して、会う約束をしました。友達に電話し
俺が彼女と会う日にちょっとやりたい事があるので手伝って欲しい
と伝え、彼女に会う日を待ちました。

彼女と会う日、友達には男の家に行って様子を見てもらう事にし
俺は彼女に会いに行きました。彼女はいつもと変わらずに車の中
では「最近仕事が忙しい」と愚痴っています。「はいはい男だろ」と
思いながらもその話に合わせながら、車を運転してました。
すると友達から電話がかかってきて「家にいるみたい」と教えて
もらい、男の家に向かう事に、彼女はずっと「どこに連れて行って
くれるの?」と聞いてきたんで「楽しいところだよ」とだけ伝えて
男の家に向かいました。

男の家に近づくにつれ彼女の顔は少し固まって気ました。まぁ
そんな事に特に気にせず男の家に向かうと彼女は「何処行くの?」と
そればっかり気にしてるので「だから楽しいとこだよ」とだけ伝え
向かっています。やっと男の家に到着すると彼女は完全に固まって
いました。俺が車から降りても彼女は降りようとはしなかったので
「早く降りなきゃ、俺だけ行っちゃうよ」と言いながらニヤニヤしてる
と彼女は泣き出しました。やたら謝ってくるんで「じゃここに来た意味は
判ってるんだね?」と聞くと、また謝り出します、いい加減飽きたんで
強めに「早く降りろ」と言うと、やっと観念したみたいで車から降りました。

インターホンを押すとすぐに女の人が出ました。そこで
「○○(俺の名字)と申します、△(男の名前)さんはいらっしゃいますか?」
と言うと「少々お待ちください」と少し待っているとドアが
開き中から男が登場しました。男からはちょうと俺しか見え
ないので「どちら様ですか?」と聞いてきたので彼女をグイッと
掴み俺の横に現せ「□(彼女の名前)の彼氏です、俺が来た意味判り
ますよね」と笑顔で伝えると、男の顔は完全に青ざめていました。
「奥さんも呼んで頂いけますか?」と言うと、男は状況を理解した
みたいで、ドアを閉め「ここじゃ無理なんでちょっとこちらに」と
家から離れようとしたんで、またインターホンを押し奥さんを呼びました。

男は訳の判らない事を言っていましたが無視して奥さんを待ちました。
奥さんは怪訝な表情で登場しました。まぁ当然ですね、そこで俺が
説明していくと「ここじゃ近所迷惑になるので家に上がって下さい」と
言われ家に上がりました。そこでリビングに4人で集まり話し合いスタート

奥「もう一度説明してもらえますか」
俺「実はお宅のご主人と私の彼女が浮気してまして、その事を話す為にきました」
奥「本当なの?」
男「・・・」
奥「黙ってないで何とか言いなさいよ」
男「・・・ゴメン」
俺「□も何か言ったら?」
彼女「スイマセンでした」

まさかこんな簡単に二人が認めるとは思ってなかったんで、少し
驚きながら、奥さんに「じゃ俺はもう気が済んだので後は3人で
話して下さい、と伝えると奥さんから「もう少しいて下さい」と
言われたので、その場に留まる事にしました。

そこからは奥さんが二人に聞いていきました。二人の関係は会社の上司と
部下で、彼女が「忙しい」と言い出した時期から二人は関係が出来ていた。
そんな感じの話を俺は聞いていました。その話し合いで決まったのは
勿論二人はすぐに別れ、会社もどちらかが辞める(多分彼女が)という事で
奥さんは俺にお礼を言ってくれ、俺は奥さんに「巻き込んでスイマセン」と
謝っておきました。一応彼女を送る為に車に乗せ走っていると、彼女が
また謝りだし、しきりに「別れたくない」と言うのでいい加減ウザくなり
初めて彼女に対してキレました。「そんなに謝るなら最初から浮気なんか
するなよ、俺はお前の事を許す気もないし、別れるから」とだけ告げ後は
無言で運転してました。

それから暫くの間は、彼女から電話やメールがきましたが、全部無視を
していると、彼女も諦めたみたいでそれもなくなりました。しかし最近
知ったのは、俺の友達(この話に出てきた友達ではない)と彼女が付き合い
だしたみたいです。

中野さん(初体験)

俺の初体験は本当に突然だった。相手は同じクラスで留年してる1つ年上の中野さんだった。実は話した事もない。
だが、ある日の授業中に学校を辞めた友達Aから遊ばないか、とメールが届いた。授業をサボりがちな俺はすぐに誘いにのった。今から迎えに行く。彼からそうメールが着た。
約15分後、教室の前に彼と彼の彼女であるM子さんが来た。M子さんも俺の1つ年上の先輩で中野さんと同い年。M子さんは、
「中野?。おまたせ!」と言った。
どうやらM子さんも中野さんに用があったらしい。俺はてっきりAと2人で遊ぶものだと思っていた。4人で廊下に出て話し合いの結果、俺とAとM子さん、そして中野さんの4人でドライブに行く事に。
それから全てが始まった。

Aとは昔からの親友で仲がよかったが、M子さんとは話した事がほとんどない。ましてや中野さんとは全くなかった。
正直、帰りたかった。でもせっかく誘われたのに俺が行かなきゃAの立場がない。俺は行く事に。M子さんの車に乗ったが、車内の中でも俺は緊張しっぱなしでずっと固まってた。すると中野さんが、
「どうしたの?せっかくなんだから楽しもうよ。ね!○○君。」
優しく声をかけてくれて、しかも名前まで呼んでくれた。本当に嬉しかった。
「はい!そうですよね。」
…緊張が解けてきて俺達は車内で盛り上がった。行った先は海。泳ぎはしなかったが、足だけつけて海水の冷たさを感じてたな?…

海を後にして、夕方の6時までずっとあちこちをまわって、帰りコンビニでお酒を買う事に。もちろん未成年だしそれも制服。ここは私服を着てたM子さんに任せて、みんなで金を出し合いお酒を買ってきてもらった。何とかバレずに済んだようだ。
長時間を過ごしてるうちにもうすっかり中野さんともM子さんとも仲良くなってた。

次に誰の家に行こうって事になり、じゃんけんをし負けた中野さんの家に行く事になった。
初めて入る女性の部屋。もちろんすごくドキドキした。ドアを開けて中に入ると部屋は綺麗に掃除してあってあちこちにぬいぐるみが置いてあり、香水か何かのいい香りがした。これが女の子の部屋か?…と感動する俺。

それからは宴会のようだった。夜の7時くらいからだったかな。あまり酒に強くないのに3人は「飲め!飲め!」と次々に俺に飲ませるし…。
缶チューハイ3本くらいで俺はギブアップし、そのまま夢の中へ。その後も3人は飲んでたらしいけど。

酔いがある程度覚め、起きるともうすっかり明るくなってた。携帯を見ると親から何通もメールや電話が着てた。すぐに「友達の家に泊まってた。そのまま学校に行ってるから。」とメールしておいた。
もちろん行ってないが…。時間は午前10時くらい。一応友達に電話で、
「俺と中野さん、今日休むから担任に言っておいて!」と連絡しておいた。
3人はいつまで飲んでいたのだろう。あんなにいっぱい買った酒もほぼ全部が空。3人は爆睡してた。誰か起きるまで待つか…。そう思ってずっと待ってた。

1時間後、1番最初に起きたのは中野さんだった。
「おはよ?…」と眠たそうな声でいう中野さん。
「おはようございます。担任には今日は休むって言っておきましたよ。休みますよね…?」
すると中野さんはうん、と言って俺をジ?ッと見つめて、いきなりこんな事を言い出した。
「…ねぇ。ちょっと付いて着てくれるかな?」
いいですよ、と何も不思議に思わず中野さんの後を付いて行った。
それからだった。

中野さんの部屋は2階。下におりるともう家族は仕事へ行ったのだろう、誰もいなかった。
(どこ行くのかな?)
そう思ってて付いたのはスモークガラスが張り巡らされてる部屋、風呂場だった。着くなり中野さんは服を脱ぎ始めた。
「ちょ、ちょっと!中野さん!?」
俺の言葉に大して驚く様子もなく俺にこう言った。
「汗かいたね。昨日お風呂入ってなかったもんね。入ろうよ、いっしょに。」
俺は呆然と立ち尽くした。最初はまだ酔ってるのかと思うだった。いくらなんでもそれはできない。2階にはまだAとM子さんが寝ている。起きてきて見つかったらマズい。
「やめましょうよ。俺汗はかいてないですから。それに2人とも2階にいるんですよ?」
と言って、更衣室から出ようとした時だった。俺は中野さんに腕を掴まれた。
「待って…。大丈夫、起きて来ないって。2人だけの内緒!ね?いいでしょ?」

「本当に大丈夫ですか?」
再度確認をとる俺。中野さんは一言、大丈夫とだけ言う。
早く済ませればいいんだ、そう思って中野さんと一緒に入る事に。お互いに逆をむき脱ぎ始めた。もちろん俺はタオルを巻き、中野さんも全身にバスタオルを巻いていた。
さすがに湯船のお湯は抜かれていた。俺はホッとした。一緒に湯船になんか入ったら絶対ヤバいと思うから。シャワーだけで済ます事にし、最初は中野さんが浴びた。
俺はずっと後ろをむいていた。
「気持ちいい?。やっぱお風呂は毎日入らないとね。○○君?」
そうですよね?、しか言えなかった。女性と性交渉がない童貞の俺にはあの場はキツ過ぎた。

数分後、シャワーの音が止んだ。
「はい。次は○○君だよ。どうぞ。」
もし振り向いた時に何も着てなかったらどうしよう…。心臓がバクバクしてきた。ゆっくり恐る恐る振り向くと中野さんはさっきと同じようにバスタオルを羽織っていた。
(よかった……。)
場所を代わり次は俺がシャワーを浴びて体を洗い始めた。とにかく中野さんが何かしてきそうで心配だったのですぐに体と髪を洗い終えた。
「中野さん、もういいですよね?出ましょう。」
しかし、中野さんは無言だった。
「中野さん?」
するとこういう返事が返ってきた。

「○○君さ…童貞でしょ?さっきからずっと出る事しか考えてない。」かなりドキッとした。
「ち、違いますよ!そういうわけじゃ…」
慌てて言った。中野さんは
「いいよ、隠さなくても。別に悪い事じゃないじゃん。……私となら…どうなの?」
ものすごく恥ずかしくなってきた。どうって…、やらせてくれるのかと思った。さらに中野さんのこの一言。
「あと高校も1年ないんだよ?思い出にって思えばいいんだよ。」
中野さんは全てOKだった。俺も、正直もうどうでもよくなった。
「本当に…本当にいいんですか?」
もう中野さんはいいよ、としか言わなかった。

「じゃあ…お願いします…」
中野さんとの風呂場でのセックスが始まった。
でも何をすればいいか分からない。最終的なやり方は大体分かるがそこに辿り着くまでのやり方が全然だった。
「あの?…何をすればいいんですかね?」
「とりあえず脱ごっか。じゃないと始まらないしね。」
と言って中野さんはおもむろにバスタオルをとった。
初めて見る女性の全裸…。胸は結構でかかった。白い肌に細い足。一部に黒い陰毛の茂み。興奮しないはずがなく、そっこうで勃起した。中野さんはゆっくりと手を伸ばし俺が巻いてたタオルをとった。
「あっ…!」すぐに手で隠した。
「ダメ。見えないよ。見せて?」
俺の手をとり脇にどかした。

「結構大きいんだね。驚いた。」
「もう…すっげー恥ずかしいですよ…。」
顔がものすごく熱くなってきた。中野さんは立上がり俺に近付き、乳首を軽く手でなでるように触ってきた。俺も中野さんの胸に触った。やはり大きかった。
最初は片手、途中から両手で揉んだ。何分かはずっと揉み続けてた。
そしてそのまま抱き付いてキス。あっちから舌を入れてきたので俺も絡めるように必死でディープをした。
すると中野さんが
「いいもの見せてあげる…。もっと興奮したいでしょ?」

「しゃがんでくれる?」
と言うと中野さんは床に座りシャワーをとり、自分のアソコを広げお湯を当て始めた。しかも指を入れている。そして声をあげる。これにはさすがに俺もビビった。かなりアップで中野さんのマンコが見えた。
シャワーの音に紛れながらクチュクチュという音も聞こえてくる…。
(ぬ!抜きたい…)興奮が絶頂にまでいった。すぐにチンポを握りその場でシコり始めた。もう恥じらいは消えていた。
「中野さん…ヤバいっすよ。それは…」
あれには1分も保たなかった。そっこうで射精。かなり出た。
這いずるように中野さんに近付いた。
「入れたい…入れたいです中野さん…もう我慢できないです。」
「じゃあ入れたいところに当ててごらん。」
大体の位置を決め軽く当ててみた。
「もうちょっと上だよ。ストップって言ったらそのまま腰を前に出して。」
優しく教えてくれた。

徐々に上にずらしていくと
「ストップ!そこ。」
俺はゆっくりと前に腰を出していった。時間が掛かるのかと思ったがすんなりと入った。思えば生だったな?。
「アッ…入ったね。どう?」
「これが…。あぁぁ…温かい…」
快感を求め、慣れない動作で頑張って腰を振った。
「アッ…!あんっ…あぁあ…んっくぅ…!」
かわいい声をあげる中野さん。少し声は押さえ気味で。
「中野さんっ!はぁ…かわいいです…!それにマジで気持いい…!」
さっき出したばかりなのにまた波が。
「うわ?…!!もう無理だ!出ます!出します!」
体を起こし言った。俺の腕を握っている中野さんに手に力が入る。
「はぁ…!はぁ…中は…ダメだよ…?外に…出して!」
抜いたらかなり出てちょうど中野さんのマンコのすぐ下の床に出た。

「うっ!…はっ…はぁはぁ…中野さん…。」
「はぁ…んっはっ…はっ…気持ち良かったでしょ?」
もちろん最高の快感だった。呼吸が整わず少し休憩した。
その後は精子のついた床をシャワーで流しお互いの体を洗い合った。中野さんのマンコの中、そして俺のチンポも。風呂から出ても2人はいない。
(起きてなきゃいいけど…。)恐る恐る2階の部屋に戻ると2人は起きていた。
(マズい!バレてたか…?)だけど2人はまだ寝起きだった。すごい眠たそうな顔をしてた。
とにかくバレずにすんでよかったです。知り合ってわずか1日。あそこまでいくとは…。
途中で途切れたりしてすいません。支援ありがとう。終わります。



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