萌え体験談

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年上

喫茶店 Final

(どこまで書いたか忘れたので、適当なトコから…)
東条さんが俺に別れを告げてから、もう三ヶ月が経とうとしていた。
実は東条さんと智美さん、宮岸さんの三人は、あれからもう一度ちゃんとした形で会い、和解したのだそうだ。
俺は東条さんの事がずっと気にはなっていたが、三人が和解したという事で少しだけ安心していた。
そして皮肉にも…東条さんがいなくなった事で、俺と智美さんの距離は少しずつ縮まり始めていた。
店が休みの日は必ず二人で過ごすようになり、日によっては智美さんの家に泊まる事もあった。
そして…ある日の夜、店を閉めて二人でゆったりとコーヒーを飲んでいると、いきなり智美さんが俺の手をスッと握った…。
「○○君…。私の事…どう思ってるのかな…?」
俺は何も答えられなくなり、下を向いて黙り込んでしまった…。
「前はね…ほんとに弟みたいって思ってたのよ…。でも…最近…そんな感じじゃない気がしてきて…」
正直、俺は気付きかけていた。以前より、智美さんが俺の前で女らしく振る舞ったり…少し甘えるような態度をとったり…。
とにかく俺を意識してくれているのがわかっていた。

俺はふと、智美さんの顔を見た。
初めて会った頃とまったく変わらない、優しくて穏やかな瞳…整った顔立ちに、触るのを躊躇してしまう程綺麗な長い髪…。
俺の気持ちは、すでに固まっていた。
「智美さん…。今になってこんな事、言っても意味ないと思いますけど…言います。俺、智美さんに初めて出会った時から、ずっと好きでした。それと…尊敬もしてます。今の俺があるのは、智美さんのおかげです。あのまま一人でこっちで暮らしてたら、俺どうなってたか…」
すると智美さんは俺にそっと身体を預けた。
初めて、智美さんの身体の感触を感じた瞬間だった…。
「それだけ聞ければ十分よ…もう何も言わなくていいよ…。私も…好き…」
智美さんは少し背伸びをして俺の頭に手を延ばし、慈しむようにキスをしてくれた。
まるで、羽根が触れるような優しく軽いキスだった…。
やがてお互いの背中に手を回し、強く抱き合った。
どれくらいそうしていただろうか…智美さんはふと身体を離した。
「ね…ウチにおいで。私、キスだけで満足できるほど子供じゃないよ…」
そう言って智美さんは今まで見た事もないような色っぽい笑顔を浮かべた。

俺は智美さんに魔法をかけられたようにぼぉっとしながら帰る支度をし、智美さんの車に乗り込み、部屋に向かった。
部屋に着くなり、智美さんは我慢の糸が切れたように、俺に抱き着いてきた。そして、俺が経験したこともないキスをしてきた。
まるで、俺が犯されてるようなキスに感じた…。
年上ながら、どこかかわいらしさのある智美さんだったが、その時ばかりは、まざまざと大人の女性としての魅力を見せ付けられた気がした…。
絡み合うようなキスをした後、智美さんはベッドに座り、服を脱ぎ始めた。
やがて、上はブラだけで、下はスカートのままというなんとも言えない姿になった。
俺もすぐに我を取り戻し、ズボンとシャツを脱ぎ、Tシャツとトランクス姿になった。
すると智美さんは今度は逆に俺をベッドに座らせた。そして座る俺の前にひざまずいた。
そして手を延ばし、俺のモノを薄いトランクスの上から擦り始めた。
しかし、さほど馴れた手つきではなかった…。その時になってやっと、俺は気付いた。
智美さんは俺をリードしないといけないという気持ちでいっぱいなんだ、と…。

智美さんは俺の股間を優しくさすり、そしてキスをしてくれた。
俺も精一杯の愛を込めて、そのキスに答えた。
やがて俺は智美さんをベッドに寝かせ、その上に四つん這いになった。
智美さんは真っ直ぐに俺を見ていた。そしてなぜかクスッとはにかむように笑った。
「なんか…弟とするみたいで…禁断の関係みたい感じね…」
俺は思わず吹き出してしまった。
「智美さん、こんな雰囲気なのに冗談言うのやめてくださいよ」
俺は笑いながら言った。
すると智美さんは、ごめんごめんと言って俺の頭を撫でた。
やがて俺は意を決して、智美さんのブラに手をかけた。雪のように白い智美さんのぷっくりした胸があらわになった。
その膨らみの頂には、まるで絵に書かれたような綺麗なピンク色の突起があった。
そしてゆっくり…それを口に含んだ。
軽く吸い、舌で転がすと、両足をモジモジさせ、吐息混じりの小さな声を出し、乳首がみるみる内に口の中で膨らみ、固さを増すのがわかった。
「もう…ここはいいから…。して…?」
やがて智美さんは焦れたように言った。
そして自らでスカートと下着を脱ぎ、俺の身体を抱き寄せた。

「智美さん…その、俺…持ってないんです…。なんていうか…予測してなかったから…」
「ないって…コンドーム…?」
俺は黙って頷いた。
「いいよ…。私、大丈夫な日だし…このままで…ね?」
俺は、智美さんと初めてするにも関わらず、生でする結果になってしまった…。そして…智美さんと一つになった…。
女性経験があまり豊富でない俺にとって、智美さんとのセックスは言葉にならない程の良さだった。
中で強く握られるように締め付けられる一方、熱い愛液が滴るように俺のモノを包み込み、腰が砕けそうになる錯覚を覚えた。
初めて付き合った彼女とはお互いに初めてだったが、それと同等の初々しい感触だった…。
やがて、俺も限界がきてしまった。
俺は腰を引いて、すぐに抜こうとした。が、あろうことか智美さんは俺の身体を力いっぱい引き寄せ、放そうとしない…。
そして…俺は智美さんの中に、全てを吐き出してしまった…。
失神しそうな快感の後、とんでもない自責の念が俺を襲った。
「すみません…俺…」
俺は智美さんに謝った。
「どうして?気付かなかった?私が放したくなかったの。だからいいのよ…」

一抹の不安を抱きつつも、俺は少し安心し、智美さんと長い長いキスをした…。
しばらくして、二人とも下着とTシャツだけの姿に着替え、一緒の布団に入って眠りにつくことにした。
俺はとてもじゃないが、眠れなかった…。今まで恋い焦がれ続けていた智美さんを抱いてしまったのだ…。
そして今、自分の身体にぴったりとくっついて隣で寝息をたてている…。
まるで夢のようだった…。なんとも幸せで、気持ちのいい夢…。
このまま眠って、起きたら夢だった…なんて事だったらどうしよう…。そんな不安さえ生まれた。
しかし、俺はたしかに智美さんと晴れて恋人同士になった…。
自分がこの世で一番幸せな人間だという気持ちにさえなった。
俺は真っ暗な天井を見つめ、智美さんの寝息の音をBGMに、今までの出来事を思い出していた…。
全ての始まりは、俺の気まぐれだった…。
ある日、ガラにもなくアパートの近くを散歩していて、偶然見つけた喫茶店。その店はまるで女神様のような人、智美さんが一人で切り盛りしていて、俺に一生忘れられない味のコーヒーとツナサンドを出してくれた…。
やがてなりゆきで俺が店を手伝うようになった。

そして東条さん達と出会い、俺に優しくて綺麗なお姉ちゃんが3人もできた。
やがて俺は智美さんに恋をし、東条さんは俺を必要としてくれた。人を愛する事、愛される事の喜び、そして辛さを知った…。
本当に…いろんな事があった。
たくさん笑った、泣いた、照れた…。それらは、全て今この時に繋がっていたのだと確信できた。
「そんな顔してると、スキ見てキスしちゃうわよ?」
俺の心の中に浮かんだ東条さんが、変わらぬ色っぽい笑顔でおなじみの口癖を言った。
「大丈夫。私にまかせときなさいよ!なるようになるって!」
宮岸さんはいつもこう言って、東条さんと智美さんを温かく見守っていた。そして俺のことも…。
俺は智美さんの方を見た。目を閉じて、静かに眠っていた…。
俺は…そっと智美さんの手を握った。
すると、妙な興奮は瞬く間におさまり、俺も静かに眠りに落ちた…。

あの後、かなりいろいろあったけど、俺は智美さんと結婚して、今はかわいい娘もできた。
東条さんとも再会して、今はかなりいい友人って感じになった。
東条さんの実家が営んでる温泉旅館に、毎年遊びに行くのが我が家の楽しみ。
今まで、待たせたのに、支援してくれた人、ありがとうございました。

学生時代

大学時代、おれと年上の女との話。文才ねえし、つまんねえだろうからテキトーにシカトしてくれ。

とりあえず導入。タケシ先輩は俺と高校、大学が同じ1コ上の先輩。高校では同じサッカー部で、大学でも先輩に誘われてテキトーにやっているサッカーサークルに入っていた。タケシ先輩は面倒見がよく、俺とも気が合ったのでかなりの頻度で先輩と遊んでいた。
彩はタケシ先輩の彼女で俺と同い年の女子大生。面は柴咲コウに似てるかな。タケシ先輩がバイト先で知り合ったらしい。タケシ先輩と俺が仲良かったので彩をまじえて3人で遊ぶことも多く、俺とも普通に会話する仲だった。
いつものようにタケシ先輩のアパートで3人でだべっているある日の話。俺とタケシ先輩がウイニングイレブンに飽きてきたとき、急に彩が俺に言った。

彩「○○クン、彼女いるの?」
俺「いないよ。」
彩「タケシさんと同じサークルでしょ。女の子も結構いるんじゃない?」
俺「いるけど。かわいい子は彼氏いたりするからなあ。」
当時、俺は女の子と付き合うよりは自分の趣味に時間を使いたいという思いのほうが強かった。
彩「ふーん。○○クン一見コワモテだけど、優しいし、結構イイと思うけどな。あ、そうだ、誰か女の子紹介してあげようか?」
俺「いや、いいよ。なんか紹介されてってのも恥ずかしいしなあ…。」
今だったら喜んで紹介してって感じだけど、そのときはマジでどうでもよかった。

彩「何よ、いやなの?うーん(暫し考え)…じゃあ、合コンにしよっか。うん、そうしよう。○○クンも彼女いたほうがいいよ絶対。」
彩はそういってタケシ先輩の方を見た。
タケシ先輩「そうだな。じゃあちょっと合コンやるか。」
タケシ先輩まで言うし、俺も断る理由もないので、とりあえず「わかりました。」とだけ言っておいた。
後でタケシ先輩から、彩が、「3人で遊んでるとき、○○がつまんなそうにしてるから、彼女を作らせたい。」と言っていたと聞いた。
俺は全く気にならなかったのだが、先輩カップルと一緒に遊ぶ俺は確かに微妙なポジションではあった。まあ、彩としては、俺に彼女を作らせて引き離したかったのかもしれない。

そうして、俺たちは合コンすることになったんだがそこで後に懇ろな関係になる亜希子さんと知り合うことになる。
合コンは4対4で男は俺とタケシ先輩とその友達2人。女は彩と亜希子さんとあと2人いた。タイプは違うがみんなかわいくてよく集めたなって思った。最初はどうでもよかった俺も女の子を見た瞬間、俄然テンションがあがってきた。

はじまるとすぐ女の子の一人が俺のとなりに座り、すぐに俺とマンツーになった。(後で聞いたのだが、この子は彩が俺に紹介しようと思っていた子らしい。)先輩のツレ2人と亜希子さんともう1人の女の子は4人で談笑していた。
タケシ先輩と彩は端っこで2人でいちゃついてて、後は勝手にやってくださいという感じ。

俺は最初に隣に来た子と一通り談笑した。話してて楽しかったけどちょっと飽きてきて亜希子さんが気になった。亜希子さんは黒髪のお姉系で俺の好みだった。他の2人の女の子はかわいいがギャル系だったので、亜希子さんが一層俺の目を引いた。
先輩のツレ2人はギャル系がお気に入りらしく、4人で話してたと思ったらいつの間にか亜希子さんはタケシ先輩と彩の輪に入っていた。俺は亜希子さんと話そうと思い、隣の子がトイレに立ったタイミングで亜希子さんの隣に座った。

俺はすでにかなり酔っていたが亜希子さんも酔っていたらしく、いきなり俺に言った。
亜希子「○○クンは19なんでしょ。私もう24だから弟みたいでなんかかわいい。」
俺「え、24ですか。OLとか?」
かわいいといわれてちょっと嬉し恥ずかしだったが、亜希子さんの年の方が気になった。それにしても、彩は年離れた人連れてきたなって思った。
亜希子「そうよ。結構ひいたでしょ?」
正直、年上だとは思ったが、5コも上だとは思わなかった。でも年はあんまり気にするほうでなかったし、なにより亜希子さんの整った顔を見るとそんなことはどうでもよかった。
俺「俺は年上の方が好きなんですよ。」
テキトーに言ったのだが亜希子さんは顔を少し崩して微笑んだ。俺はその表情を見て結構惚れた。
そのあとも、その席でいろいろ話したが酒に弱い俺は泥酔してしまっていてあまり覚えていない。というか寝たらしい。

かわいい子がいる合コン中に寝てしまった最悪な俺は、亜希子さんに起こされて店を出ることになった。すると、最初に俺の隣にいた子が気分悪いといっていた。そのときはもうバラバラと散会していて先輩のツレやもう1人の子はどこかに消えていた。
とりあえず彩と先輩がその子を駅まで送っていくことになった。先輩と彩は後で合流したいってことで俺と亜希子さんは先にカラオケに入っておくことになった。

俺は亜希子さんと2人でカラオケに入り先輩にメールを打っといた。
亜希子「○○クンて、見かけによらずお酒あんまり強くないんだねー。さっき、話している途中で意識失ってたでしょ。」
俺「そんなことないよ。昨日あまり寝てないから眠かっただけ。」
ガキのおれは無駄に強がってカクテルを注文した。この行動が後に響くことになるのだが。
俺たちはしばらく酒を飲んだり持ち歌を歌ったりして盛り上がった。しかし、ちょっとすると俺は急激に気持ち悪くなり、トイレに言って嘔吐した。
戻ってきても俺の意識は朦朧としていたが、とりあえず、すごくきれいなお姉さんと2人で暗い密室にいることは理解していた。そしたら、嘔吐した後なのに無性にキスをしたくなり、
俺「亜希子さんとキスしたい。」
返事を待たないままキスしようとした。(今考えると酔っ払っても絶対しない行動だがガキだったからなあ。)

俺がキスしようと接近すると亜希子さんは俺を避けようとして上半身がソファーに倒れた。
俺はそのまま覆いかぶさるように亜希子さんにキスをした。そぶりはしていたが本気で嫌がっている様子ではなかった。
亜希子「もう、○○クン気分悪いんでしょ。こんなことしちゃだめだよ。」
俺「いいじゃん。キスしたいし。」
俺はそういって何回もキスをした。

亜希子「ちょっと。んーもう。」
高校のとき付き合っていた子と済ませていたので、俺は童貞ではなかったが経験値は少ない。亜希子さんとキスしたことで俺のナニはもう完全体になっていた。俺は調子に乗って亜希子さんの手を俺の股間に導いた。
亜希子「えっ?ちょっと何さわらせるのよ…。すごい大っきくなっちゃってるし。」
俺「よくわかんないけど、まあいいじゃん。」
亜希子さんは握ってくれたが動かしてはくれなかった。それでも十分気持ちよかったけど、次第にもどかしくなってきて、俺は亜希子さんに握られたまま腰を動かそうとした。
そのとき、ガチャ…という音がしてドアが開いた。

彩「ちょっとマジ?○○クン、何してんのよ。」
俺がソファーで亜希子さんに覆いかぶさっている様子を後ろから見られていた。彩の声だとすぐにわかったが俺は振り返ることはしなかった。
彩は性的には真面目な感じの子だ。俺は今後変態扱いされるだろうと思い恐怖した。
俺がそう考えているとほぼ同時に亜希子さんに横に体をずらされたので、俺の体はソファーから床に落ちてしまった。
亜希子「あ、○○クン大丈夫?○○クン気分悪いみたいで私によりかかってきてたの、重いから倒れちゃった。」
亜希子さんのとっさのフォローが入った。
タケシ先輩「○○がまた暴走してんのかと思ったわ。ははは」
先輩は高校のときの俺の行動なんかを知ってるが、あえて笑いながら言った。
彩「○○クンが亜希ちゃんに変なことしてるのかと思ったよ。○○クン大丈夫?」
俺「あ、ああ、うん。」
ナニを触らせているところは見られてないのだろうか、彩とりあえず信じてくれているようだ。まあ、実際はバレていても気遣ってくれているのかもしれないが。

その後とりあえず4人でカラオケをした。
俺は恥ずかしいのと、本当に気分が悪かったことを先輩と彩にアピールするためとで、ずっと寝たフリをしていた。亜希子さんは普通に楽しんでいるようだった。
やがてカラオケが終わり、みんな完全に帰るモードになった。
店を出てから、俺は気まずいのでずっと3人から離れて後ろのほうを歩いていたが、別れ際に亜希子さんが近づき、メモ用紙を俺のポケットに入れてくれた。見ると携番とメアドが書いていた。
俺はそういえば大事なものを聞いてなかったとだめだめ合コンぶりを反省した。

その夜、俺は早速亜希子さんに電話した。俺は無事に家に着いた?ってことと今日の行動の懺悔とよかったらまた今度あそぼってことを伝えた。
亜希子さんは、「ちゃんと着いたよ。心配してくれたありがと。○○クンはほんとかわいいね。でも今日みたいなことしてちゃだめだよ。」って笑いながら許してくれた。
亜希子さんは俺のことをしきりにかわいいというが、俺はそれまでかわいいといわれたことは無いし、そういうキャラじゃないと思ってたんで変な感じがしたが、悪い印象ではないと思いちょっとうれしかった。
まあ、亜希子さんにとっては恋愛対象というよりはかわいいガキって感じだったんだろうな。

俺は翌日から電話をしまくった。昔の俺は、女の子と仲良くなりたいとき、俺の存在を相手にとって日常にするため、うざがられる寸前くらいまで電話をかけまくっていた。
会話するうち、亜希子さんは段々と自分のことを話してくれた。
彩とは九州の同じ県出身でなんか県関係の集まりに誘われていったときに知り合ったってこと、長く付き合っていた彼氏と数ヶ月前に別れたってこと、仕事は会社で経理をやっているがつまんないから近々やめるつもりだってこと等を聞いた。

そのうち2人で飲みにいったり買い物にいくようになった。半分は付き合っているような感じになったが亜希子さんはキス以上は許してくれなかった。
俺が猛アタックしても亜希子さんは「私はそんなに軽くないよ。あはは」って言って軽くかわすだけだった。でも、会ったときは帰り際に必ず、「楽しかったよ。ありがとう。」って言ってキスをしてくれた。
俺も亜希子さんと過ごす時間は楽しかったし、今考えれば十分満足できる時を過ごしたと思う。だが、当時の俺はやりたくてしょうがなく、ある意味飼い殺しの状態に次第に不満がたまっていった。
加えて、その頃は別の合コンでめちゃくちゃかわいい女の子と仲良くなれたこともあって、俺の気持ちは亜希子さんから離れつつあった。

そんな感じのある日の深夜、俺の携帯が鳴った。亜希子さんからだった。俺からはよく電話をかけていたが亜希子さんから電話がかかることはほとんどなかった。
それだけに俺はちょっとドキドキしながら電話をとった。
俺「もしもし、亜希子さん?こんな時間にどうしたの?」
確か時間は1時を過ぎたくらいだったと思う。
亜希子「○○クン?なんかちょっと久しぶりな感じがするね。」
携帯の音から亜希子さんは外にいるようだった。
俺「そうかな。でも亜希子さんから電話くれるのってめずらしいね。なんかちょっとうれしい。」
亜希子「ほんと?でも○○クンはよく電話くれるよね。最近減ったけどさ。」
亜希子さんはちょっと悪戯っぽく言った。

俺「どこにいるの?外みたいだけど?」
亜希子「今日ね、仕事の後友達と飲んでて、今△△駅にいるんだけど、終電がなくなっちゃって、タクシーで帰ろうかなあって。」
△△駅は俺の最寄り駅の隣の駅だ。俺の部屋に来たことはなかったが、亜希子さんは俺が△△駅の近くに住んでいることを知っている。
しかも、タクシーで帰るつもりならわざわざ俺に電話してくるはずもない。
俺「そうなの?亜希子さんの家までタクシーって遠いし、かなり金かかるんじゃない?俺んち来たら泊めてあげるよ。」
亜希子「ほんとにいいの?じゃあ○○クンちいっちゃおっかなぁ。」
俺「あ、でもやっぱりどうしようかなあ。散らかってるしなあ。」
別に散らかってはいなかったが俺は少し困らせたくてそう言った。

亜希子「えー、そんなの私が掃除してあげるから大丈夫だよ。ね、お願い。」
さっきはタクシーで帰るとか言ってたのに、やっぱりはじめから泊めてほしかったようだ。『かわいい』俺は胸の奥からそう感じた。で、興奮して無駄なことを口走った。
俺「うん、わかった。でも予備が夏用のフトンしかないから一緒のフトンで寝るよ。」
亜希子「…。変なことしちゃだめだよ。」
一緒に寝たらやることは一つしかないだろと。俺は携帯を片手に家を出る準備をはじめていた。
俺「はいはい。じゃあ今からバイクで迎えに行くから待ってて。」

俺は亜希子さんを駅まで迎えに行った。駅に着くといつもとは違う感じの亜希子さんがいた。
亜希子「ごめんね。迎えにまで来てもらっちゃって。ありがと。」
そういって亜希子さんは俺の肘の下辺りをつかんだ。
俺はいつもと違う亜希子さんの髪型やスーツ姿をじーっと見て、ニヤニヤしていた。
亜希子「笑わないでよ。今日は仕事の後だから、仕事用の髪型なの。変でしょ?あー、恥ずかしい。」
俺と会うときは髪を下ろしてることが多かったが。このときはサイドをピンでとめて後ろで一つに束ねていた。
俺「仕事のときこんななんだ。でも真面目そうでこれはこれでイイよ。」
とりあえずこんな会話を交わしたことを覚えている。
俺は亜希子さんをバイクの後ろに乗っけて俺の部屋に向かった。当時はオフ車に乗ってたので亜希子さんは後ろから抱きつくような感じで俺に密着した。
寒いってのもあったのか、亜希子さんは必要以上に俺にくっつき、強く抱きしめられた。亜希子さんの感触とかすかに感じる匂いで、俺はもう正常を保ててはいなかった。

部屋に着くとすぐ、亜希子さんは一通り俺の部屋を見渡して言った。
亜希子「散らかってるって言ってたけどきれいにしてるじゃん。えらいえらい。あのさ、仕事の後だし、シャワー浴びたいんだけど。借りていい?」
俺「いいよ。じゃあタオルこれね。」
俺は平然を装ってタオルと部屋着を渡した。亜希子さんはタオルを受け取ると部屋をでた。(そのとき住んでたとこは1kバストイレ別だった)
亜希子「○○クン覗いちゃだめだよ。」
そういって亜希子さんはドアを閉めて着替え始めた。部屋とキッチンを仕切るドアが半透明のガラスだったので、着替えている姿がうっすらと透けて見えた。
俺はバスルームに突入しようかどうか迷ったが、野暮ったいので断念し、亜希子さんを待つことにした。
待っている時間は異常に長かった。緊張と興奮で心臓の鼓動が喉元から聞こえてきた。

シャワーから出てくると亜希子さんは部屋を物色してきたりして、一通り他愛のない話をした。話が落ち着いたところで亜希子さんが言った。
亜希子「今日はありがとうね。」
そういって頭をなでてきた。俺は亜希子さんのやさしい仕草に甘えたくなって、亜希子さんに抱きつき、胸に顔をうずめた。亜希子さんはかなり細身だったので大きくはなかったがやわらかい胸の感触を顔で受け止めた。
亜希子「○○クンかわいい。」
亜希子さんはそのまま頭をなで続けてくれた。全身から力の抜けるようなとても安らいだ気持ちになりずっとこうしていたいと思った。あの感覚は今でもすごく覚えている。
亜希子「○○クン脱いで。」
俺「えっ?」
しばらく同じ状態で甘えていると急に亜希子さんが言った。

俺は動揺し、亜希子さんの顔を見上げたが、亜希子さんの手はもう俺の股間に伸びていた。
俺の意識は直前まで異性よりも母性を感じていたので息子は正常だったが、モードが一瞬で切り替わり最大化した。
亜希子「あ、大っきくなってきたよ。さ、早く脱いで。」
そういって亜希子さんは俺の息子をなでながらシャツを脱がそうとした。
俺は緊張で亜希子さんの行動の意味を聞くことができず、亜希子さんに従うしかなかった。
亜希子「○○クン、筋肉すごいね。」
亜希子さんは息子から手を離し、両手で俺の腹や肩の辺りを優しくなでてきた。完全に主導権を握られ、されるがままの状態だった。
俺「あっ、ああ…」
手が乳首に達したとき俺は声を出してしまった。再び亜希子さんの片手が下に降りてきてトランクスの中に滑り込んだ。
俺「うう…こんな…、気持ちいい。」
亜希子さんの優しいタッチに俺は天国を味わった。亜希子さんは少し笑った後、俺のを触ったままキスをしてきた。舌がねっとりと入ってきて、いつもしているキスとは全く別物だった。

やがて俺は少し自分を取り戻し、モノを握られたまま自分でトランクスを脱いだ。
亜希子「舐めてあげるね。」
俺が全裸になると亜希子さんはそういって俺のモノを口に含んだ。激しいフェラではなく、ゆっくりとした丁寧なそれだった。
ソフトなフェラだったのでイキそうになることはなかったが、あまりの気持ちよさに我を忘れた。
亜希子「暗くして…私のことも脱がせて。○○クンの思うようにしていいから…。」
完全にリードされていた。亜希子さんの服を脱がすと均整のとれたスレンダーな体が露わになった。
俺は亜希子さんを抱き寄せ、キスしながらやわらかい胸を揉んだ。
そのまま舌を這わせて首筋から耳にかけてをなめると、性感帯だったのか、「あぁ…ふ。んー…」となんともつかないと息が漏れた。
亜希子さんの喘ぎを聞いた俺はさらに攻勢に出た。履いていたものを乱暴に脱がし、亜希子さんの秘部を指で刺激した。

亜希子「んー…あぁ…○○クンー…」
指を亜希子さんの中に入れると同時に手前の小さな突起物を刺激すると亜希子さんは腰を引きながら声をだした。俺は亜希子さんの声を遮るようにキスをした後、下の繁みのほうに顔を近づけた。
亜希子「それはだめっ、恥ずかしい…」
もう少しでたどり着きそうなところで股を閉じられ太ももに顔を挟まれた。俺は無言で後ろに逃げようとする亜希子さんの腰を押さえつけ、顔を強引に秘部に到達させた。
亜希子「あぁ…あっああん…」
亜希子さんから一際大きな声が漏れた。

亜希子「もういいよ。○○クン来てっ」
亜希子さんは俺がなめはじめるとすぐにそう言い、手を伸ばして暗がりの中で自分のバックを探し、コンドームを取り出した。
しばらく続けて亜希子さんの反応を見たかったが、もう入れたくてしょうがなかったので俺はなめるのをやめ、ゴムを受け取ろうとした。
亜希子「いいよ、私がつけてあげる」
亜希子さんはそういって俺のナニを握ってゴムをつけてくれた。ついに俺はかつてない硬さになった息子を亜希子さんの中に侵入させた。

正常位で感情の赴くままに腰を振ると、顔をしかめ、声を出して喘ぐ亜希子さんが目に入った。
俺の行為によってよがっている亜希子さんの姿を見て、いつもお姉さん目線で接してくれる亜希子さんを思い出した。
俺は少し大人になったような気がして、短い時間だったが精神的快感にも浸った。

俺「はぁはぁ…亜希子さん…もういきそう」
亜希子「はぁ…気持ちいい…いいよ…いっぱい出して。」
ほんの数分だっただろうか。俺は亜希子さんの中で果ててしまった。

その後、俺だけシャワーを浴びきてフトンに戻ると亜希子さんはもう寝ていた。
おれは寝顔を拝みながら軽くキスして眠りについた。

軽く後日談を追加。エロくないのでスルーよろしく。

その後亜希子さんとはたまに会うって感じでこれまでのような付き合いが続いた。セックスはほとんどなかったがそれでも何回かはした。
しばらく経ってから、突然、亜希子さんから年度末で仕事を辞めて地元に帰るつもりなんだということを告げられた。
仕事が嫌ってのと親の体調が悪いのとが重なったみたいなことを言ってた気がする。
俺は実はあまりショックではなかった。その頃、別の同い年の女の子の由紀(めちゃかわいい)と付き合う寸前みたいになっていて、そっちのほうで有頂天だった。
そして、亜希子さんが地元に帰る2、3日前、亜希子さんから俺に電話があった。
亜希子「○○クン、もう3月も終わりだね。長く東京にいたから少し感傷的になるよ。」
俺「そっかあ。寂しくなるなあ。」
亜希子さんはいつになく悲しそうな声だった。
亜希子「あのさ、最後に今晩会えないかな?」

俺「えっ、今日?急だなあ、うーん…」
実はその日、由紀と遊ぶ約束をしていた。
悩んだが、当時の俺は去り行く亜希子さんよりもこれからの由紀の方を選んだ。(今の俺なら、最後だし、絶対亜希子さんの方に行っているが。)
俺「実は今日先輩の送別会があるんだ。」
亜希子「そうなんだ…。どうしても出なきゃだめ?」
亜希子さんはめずらしく俺に嘆願した。俺は「うーん…」とだけ答え、亜希子さんの方が折れるのを待っていた。
俺は亜希子さんがわがままを言わないことを知っていた。
亜希子「そっか。じゃあこれでお別れなんだね。○○クン楽しかったよ。ありがとう。」
お別れという言葉を聞いて俺は急に寂しくなった。そして、少し動揺して言った。
俺「明日とか会えないの?」
亜希子「明日はもう仕度で手一杯なの。○○クン元気で。いい恋するんだよ。」
俺「…。」
俺が黙っている間に電話は切れた。俺からかけなおすこともできただろうが、俺は電話をしなかった。
最後まで俺の由紀を優先する気持ちは変わらなかった。

亜希子さんが地元に帰ったあと、俺は先の由紀と付き合うことになる。
由紀と落ち着いて来た頃、亜希子さんに連絡を取ろうとしたが、それまでの間に一回携帯がぶっ壊れて連絡先は飛んでたし、タケシ先輩も彩と別れてたのでどうしようもなかった。
まあ、どうしようもなかったというか、俺も探してまで連絡しようという思いはなかったわけだが。

思い出すと結構後味悪い。最後にどうこうしたかったってのではなくて、一言ありがとうくらい言ってすっきりした思い出にしたかった。

とりあえずこの話はこれで終わり。結構忘れてるし、多少脚色してるが基本的に俺のメモリーなんであまりおもしろくねえな。

正樹

眠れないので布団から初投下。

今から10年近く前の話です。
以下、全て仮名。

私…美穂20歳大学生
彼…正樹21歳公務員+夜間大学生
女…ひろみ27歳公務員、正樹と同じ職場

正樹は当時私がバイトしていた居酒屋のお客さんでした。彼の職場が近いため、しばしば大勢で来ていました。
格好よくてタイプだったので、ある日彼の帰り際をお店の外で呼び止めて自分の連絡先を渡しました。

するとその日のうちに飲みに誘われ、お互いの紹介などをして良い感じになりました。

その後数回デートを重ね、お付き合いが始まりました。
あるデートの帰り際、池袋の駅で吐き気と下痢がとまらなくなった私。
夕飯のいくら丼にあたったみたい。
とてもじゃないけど川崎の自宅まで帰れない状態。

彼氏の住む寮は歩いて目と鼻の先。
外部者を泊めるのは原則禁止らしい。けれど、この前1回泊まってもばれなかったし、非常事態だし当然彼の部屋に連れていき、おさまらなければ救急車に…がベストの選択。

それなのに、何故か今日に限って部屋に連れていくことを渋る正樹。
苦しむ私マジ泣き「お腹いたいー気持ち悪いー休みたいーなんで今日は部屋無理なのーだったら救急車よんでよ。・゚・(ノД`)・゚・。」

結局、しぶしぶながら正樹の寮へ。管理人はいないので特に問題なく入口通過。
部屋でセイロガンをのませてもらい、布団に横になっていると幾分楽になってきた。

すると突然
部屋のドアをドンドンドン!と激しく叩く音が。

私「なに!?」
正樹(怯えたように固まっている)
ドンドンドンドンドンドン!!!

私「出ないの?」
正樹「うん多分寮の先輩のイタズラだから。そのうちやむと思うし、いいんだ出なくて」

20分くらいその音は続き、やがて諦めたかのように静かになった。

深夜のドンドン攻撃に何かただならぬ雰囲気を感じつつも、具合が悪かったのでそのまま就寝。

翌朝はすっかり回復したので気分よくセクロスw
しかし途中でゴムが外れてびびる。彼の付け方が下手くそだったようだ。

その日はお互い休日だったので、部屋でまったりしていると、一枚のプリクラシート発見。
正樹と女のラブラブショット。
「なんですかこれは」
「!!あ、それ前カノ。もう終わってるし気にしなくていいから」
「ふーん…そういえばさっき、セックス中に間違えてひろみ、って呼びかけてたけど、これがひろみなの?」
「…うん。でも今は美穂が可愛い、大好きだから!」

同じ職場の6歳年上の女性だったとのこと。

その3日後。正樹に電話。私「これから夜ご飯たべない?バイト休みなんだー今どこー?」
正樹「ごめん、これから入院してる友達のお見舞いに行かなきゃなんだ。今虎ノ門病院にいくところ」

虎ノ門病院!?それってたしか産科婦人科の有名病院じゃないか?
お、か、し、い

女のカンが冴え渡った私は、最寄の地下鉄に飛び乗り虎ノ門駅へ。

病院の受付では見舞客を装い、「すみません、○○ひろみさんの病室はどちらですか」

「はい、505号室ですね」

ビンゴ。悪い予感が膨らんでいく。
病室の前に来たが、脚がすくんでなかなか動けない。
意を決してノック。ドアをあけると、そこには正樹、ベッドに横たわったひろみさんらしき人、職場の友人らしき人が。

ひろみが弱々しく「あなた…誰」
私「お身体を休めているときに突然すみません。正樹の彼女です。」
ひろみ、顔が真っ青になり、なにも言えず号泣。

とりあえず泣いているひろみを友人に任せ、外のロビーで正樹と話し合うことになった。

正樹「なんでこんなところまでくるんだよ」
私「夜中のドンドン、新しい日付のプリクラ、虎ノ門病院…あやしさ満点だったから、真実を知りたかった。ごめんなさい。」

〔正樹の話〕
・年上のひろみとは、向こうからアプローチされて付き合ったが、結婚をせかされるのが、まだ若くて未熟な自分には重かった

・その後に美穂と出会い、年齢が近くて、学生気分の楽しいデートができた。すごく歳相応に楽に付き合えた
自分にはこの子だと思った
・ひろみはこの病院で昨日正樹の子供を堕胎手術した
ずっと産みたがっていたが、正樹にはまだ父親になる自信がないし、気持ちが美穂に傾いてしまったので、説得しておろさせた

・深夜の扉ドンドンはひろみとわかっていたので開けなかった
・ひろみの手術が無事に終わったら、別れて美穂一本にするつもりだった

その時、友人とひろみ登場。
友「あんた何考えてんだよ!この人、昨日大変な手術したばかりで心も身体もボロボロなんだぞ!同じ女だったらわかるだろうが!なんでこれ以上傷つけるんだよ」
ひろみ、ひたすら泣いている
「二人の将来のために今回は赤ちゃんをあきらめた…なのに…なんで…こんな」
私「ごめんなさい。あなたとは別れてるって聞いてたので、別れてるのに彼が元彼女のお見舞いに行くのは嫌だなとおもって…こんな事情だと知らずに本当にごめんなさい。軽率でした」

傷つけてしまったひろみには土下座してひたすら謝る。

ひろみ「もうやめて。あなただって二股だって知らなかったんでしょう。だから悪くない。一番悪いのは…悪いのは…ぅわあああん」

ひろみ、泣きながら錯乱状態になりロビーの花瓶を割り、正樹に飛び掛かる。友人と私が必死で押さえる。
そのまま友人に付き添われてベッドに戻り鎮静剤。

残された正樹と私。

正樹「いろいろごめんな。でも、俺が今一番大切にしたい人は美穂だから。ひろみの体調が良くなったらきちんと別れる。信じてほしい」
私「ざけんな。妊娠してる彼女がいること隠して同時進行で付き合うような男は最低じゃ。もういらん。

ひろみさんおろすの妊娠中期だったんでしょ。初期よりずっと苦しいんだよ。生まれてくる命や女性の身体を大切に出来ない奴から、大事になんかされたくない。バイバイ」

言うだけいってその場を去りました。

その後、ひろみさんも正樹とは自分から別れたようです。

しばらくして、今度は私までもが妊娠していることがわかりました。
ゴムはかならず付けさせたのですが、どうも不器用で下手くそだったらしく、ゆるんだ時のみたいです。

同時期に2人とは、ある意味生殖能力の高い男ですね。
手術代を半分もらい、堕胎しました。命は大事だけれど、もう愛していない男の子供を産んで、20歳でシングルマザーになる覚悟が出来なかった。
この痛みを忘れないために、水子供養をしてもらいました。

長々と、しかもオチがなくてすみません。
支援ありがとうございました。

A子のその後2

A子

A子のその後


以前結構前のスレに修羅場書いたんですがまたあったんで投下します。
最初に登場人物は

K→私。大学生

T→4つ年上の彼氏で現在社会人。彼が大学生のころ同じバイトをしていた

A子→同じバイト先、私と同じ大学の先輩

A男→A子の彼氏で名前はわからない。

前の修羅場は簡単に言うとK、T、A子は同じバイト先で働いていて、ある日Tに告白られて付き合うことになりました。
後々A子がTの事が好きだったことが判明しバイトの店長がA子が知ったら何するかわからないと言われ隠して付き合ってたが駅で偶然二人でいる所を見られ修羅場でした
そうです。コンビニです

最初は修羅場後バイトを辞めようかとも思いましたが結局は続けていました。
A子もこちらに興味が無くなったのか存在を無視してるのか距離を置きつつバイトしていました。

ある日店長からA子に彼氏が出来たらしいと言われびっくりしたその日A子がバイトするために店内に入るのと時間差で一人の男が来店しました。すぐに買い物して帰りましたがあれがA子の彼氏だったと判明してびっくりしました。

その男性はポッチャリ系で髪も少し長めでちょっと小汚い感じで悪っぽいイメージを出してる感じでした。A子の好きなタイプとはものすごく離れていて意外でした

A子はヴィジュアル系好きで、顔からファンになったりと、さっきの彼氏はA子好きなタイプとは全く違うんです。どちらかと言えば嫌がるタイプ
そういえば最近A子の機嫌が良かったので

「彼氏さんですか?送りに来てくれるなんて優しいですね」と話しかけたら

A子「まぁなんかくっついてきちゃったんだよねー」
と惚気を言い出してきて聞いてるうちにわかったのはA男は職人さんでA男からアプローチをしてきたらしいのです。しかし出会いのきっかけについては何故か話しを変えられ、次の日他のバイトの子が聞いても上手く話しを変えられました。

新しいA子の彼氏の話しをTに話したところ(A子のタイプと全く違うという話しなど)

T「ふーん、てか何できっかけ話さないのかね?」

などと話題にしてました。
するとある日Tと会ってるとTの携帯にメールが来て、Tが読んでたらいきなり
T「ねぇA子からなんだけどこれ見てみ」

と見てみたら
『久しぶり、この前はごめんねちょっと取り乱しちゃった!!あのさ今度飲みに行かない!?あたし彼氏できたしお互い恋人いるんだから良いよね』

という内容。
K「これ断ったら断ったで絶対何か言われるよね…むしろ行った方が良いのかな」
T「かもねーでもKは俺が行っても平気なの?一応俺のこと好きだったわけだし」
確かにそうですがこの前の修羅場でTにとってA子は眼中に無いと知ってたので大丈夫だと思い、二人で飲みに行くのを了承しました。
さて、二人が飲みに行った後、Tに話しを聞いた所A子はまず何故Tが私を好きになったか信じられない。
A子の彼氏とは実は出会い系で知り合ったとのこと。Tが忘れられないからと。
それ以来A子からTへのメールがやって来て内容は大体
『今度飲みに行こう』
『相談したいことがある』
で必ず最後の方に
『お互い相手いるから浮気じゃない』

Tもうんざりしていてちゃんと断っているのに

『浮気とか心配してるの?お互いいるなら心配ないから』

私も良い加減にしてくれと思い。A子がバイト終わる頃を見計らってバイト先に向かい事務所で話すことにしました。

K「最近Tにメールしてますよね。飲みに行こうとか」
A子「してるよ。えっメールするのもダメなの?独占欲強いと嫌われるよー」

K「違います。ただの世間話しとかなら気にしないけど飲みに行こうとかしょっちゅう誘ってますよね」

A子「そうだよ。元同僚として飲みに行ったりして何が悪いの?」

まったく悪いとは思ってない様子でだんだん苛々してきました。

K「だから前にTについてもめたじゃないですか?だからはっきり言ってA子さんがTに近付かれると嫌なんです。」

A子「そんな事言ってるとT離れるよーうちらはA男とちゃんと信じあってるし」
はぁ出会い系で知り合ってまだ2ヶ月ぐらいしかないのに何がだよ

K「へぇー出会い系で知り合って間もないのに絆強いですね。」

するとA子は急に口調が激しくなり

A子「あんなデブ足に過ぎないからあたしがあんなのと本気で付き合うと思ってるの?早くTと別れてよ、じゃないとTと付き合えないんだけど」

意味不明なこと言い出していつから付き合うことになってるのか

K「別れてもA子さんとは付き合いませんよ。ストーカーみたいなこと止めてください」

A子「ストーカー!?あんた何言ってるの!?あんたのがT縛ってるんでしょ?」
そこへたまたまオーナーが登場。すると急に泣き出すA子。絶対嘘泣き。

オーナー「どうしたの?なんで泣いてるの」

A子「ちょっとKさんに責められて、ショックで」

K「えぇ責めてますよ。彼氏取ろうとしてる人責めて何が悪いんですか?」

A子「そんなことない!!ヒック」

あたし不利かーと思ったらオーナーが自分じゃ無理だと店長を読んできました

携帯からすいません。パソコンは今家族が使ってるもので。

店長が現れた瞬間A子は急に泣きやんでおとなしくなる店長は私寄りで事情も全部知っています

店長「A子あんた良い加減にしな、これ以上ひっかきまわすなら辞めてもらうよ」
A子「あたしのがここ長いのになんでKの肩持つんですか!?」

店長「時間じゃないよ、最近あんた態度悪いんだよ。最初は我慢してたけどね」
A子「なんであたしばっかり言われなきゃならないんですか!?信じらんない」

と言い事務所を出て行きました。私も店長に騒がせたことを謝り帰宅するとTから電話がありA子からTになきながら電話があったとのこと、そこでも私の悪口が始まりTもキレて

T「もう電話とかすんな迷惑。絶対お前とは付き合わない」

と言うと電話が切れてたのこと、次の日、バイトがA子と一緒だったんですかA子は無断欠勤。クビになりました

目撃されたPart3

Part1、2を閲覧して頂きありがとうございます。前2回が夏休み編という形になっています。また、前回のラストにタイトルを変えると書きましたが、紛らわしいので止めました。混乱させ申し訳ございません。それでは、Part3スタートです。

その日の事は、お互いに内緒という約束にし、それから1ヶ月は特に何事も無く過ごしました。青春期特有のハメ外し、ということで終わらせようとしていたんです。たまにあの日の事を思い出しながらも、それ以外は特に変わり無く、無事に新学期を迎えました。今回は9月の10日、日曜日の出来事です。なお、今回はエロシーンが殆ど無いので、その点が嫌な方はイクナイ評価を下さって結構です。

その日は日曜日でした。俺は友人と遊びに行って、家には姉の紗枝と奈美が残っていました。この時の家の会話(これは紗枝と奈美から聞いた話なので、多少誇張が混ざっている可能性がありますが、その点はご了承下さい)が、その後の全てを狂わせたのです。

ボーリングで自己ベストを出して上機嫌で帰宅すると、紗枝と奈美はリビングでテレビを見ていました。まだ夏の暑さが過ぎ去っていないためか、それとも女2人で居たからか、2人ともショーツだけで寝そべっていました。フローリングは私が掃除しているのですが、頼むからポテチを寝転がって食べないで欲しいです。毎回欠片が落ちているので(笑)。

さて、話が脱線しましたが、俺が帰ってきたので2人は服を着ました。と言ってもミニスカに白Tシャツ、ノーブラという有様です。女性に幻想を抱いている方もおられるかもしれませんが、自宅では相当にダラけていると思っていただいた方が、傷は浅いでしょう。

その日は両親が遅かったので、俺と紗枝で料理を作りました。メニューは鯖の塩焼きにご飯、味噌汁、サラダ、etcだったかと思います。細かい点までは覚えてないので、多少曖昧になっていますが、その日の食事なんてどうでもいいですよね?

キッチンで食事を作っていると、紗枝が俺にとんでもない事を聞いてきました。

「ねえ悠斗、この前奈美とオナニーの見せ合いしたってホント?」
「ぶっ・・・!?」

思わず味見していた味噌汁を噴出してしまったほど驚愕したのを覚えています。それはそうでしょう。どちらかが言わなければ、絶対に発覚しないはずだったのですから。

「奈美が今日ね、楽しそうに話したのよ。ホールでシゴいてあげたって。最初は冗談かと思ったけど、あんまり話が長いから・・・」

・・・あ、あのやろう。どうしてそう口が軽いんだ!

「いや、あの・・・きっと気のせいじゃないかな?」
「そんなわけないでしょ。奈美、バカだけど嘘は付けないからね」

そう。奈美は絶対に嘘を付かないのだ。どんなに自分に不利な事だろうと、正直に言える、いまどき珍しいタイプである。

しかし、それが俺の首を絞めることになっているのは間違いなかったようだ。どうしようかと考えていたが、紗枝は優しく告げた。

「まあ、身体の繋がりは無かったみたいだから良いけど、これからそんなことしちゃダメよ。お互い、思春期で興味があるのは分かるんだけどね」

ちなみに、紗枝姉さんもまだ18歳。高校3年生です。年上ではあるのだが、思春期を客観的に語る年齢じゃないと思うのですがどうでしょう。

「ま、まああれは若さゆえの過ちってやつで・・・間違っても、肉体関係なんて結ばないから安心してくれ」
「悠斗は真面目だし、大丈夫だとは思うけど・・・もし、本当に抑えられなかったら、私がヌいてあげるから。躊躇せずに来て」
「いや、大丈夫だって。元はと言えば俺が奈美の居る時にオナニーしちゃったのがマズイんだし。次から気をつけるよ」

家に誰も居なくなる時などあまり無いのですが(大体週に一回くらいです。私の“周期”は週に2回程度なので、ちょっとキツイですね)、我慢しようと思いました。

その後、食事が終わり、部屋でCDを聞いていると、紗枝が入ってきました。奈美と違い、ちゃんとノックします。

「悠斗、大丈夫?」
「大丈夫って・・・別に、体調悪く無いぜ」
「ううん、性欲の方よ」

俺は犬じゃないんですが・・・。と呟きたくなりましたが、紗枝なりに心配してくれているのが分かったので言いませんでした。ただ、そういう目で見られていたのかと思うと、少しショックでした。

「俺は平気だよ。つーか毎日って訳じゃないし、自分で処理してるから。それより姉さんこそどうしたんだよ。弟がそんなに信用出来ない?」
「悠斗は大丈夫だと思うんだけど、奈美の方がね。ほら、あの子って結構考えなしに行動したりするじゃない。だからふとした事でしようとするかもしれないわ」

確かに、奈美はバカだったので十分有り得た話でした。つまり、俺の方に念を押すことで、奈美が見せ合いに至る可能性を封じようとしたのです。

「ま、どうしてもって時は姉さんに頼むように言っておくよ。女同士だし、多少はマシでしょ」
「私にも恥じらいがあるんだけど、まあしょうがないわね。まったく、手のかかる妹を持つと大変だと思わない?」
「それには同意するよ、姉さん」

奈美は成績も悪く、高1の9月にして赤点パレードが開催されているタイプでした。ですがそれ以上に、場の雰囲気を読まないとか、良く言えば怖気づかないのです。この性格は兄妹からすれば一長一短でしたが、学校では随分と問題になったようでした。

「教師に睨まれたらマズイからね、あの学校。すごい贔屓があるらしいの」
「へぇ、○○高校が?そいつは知らなかったな」

○○高校(名前は出しません。ヤバイので)は、都内でも成績が悪い事で有名な高校でした。

「冬くらいになったら勉強教えてあげましょう。悠斗の方は成績大丈夫なんでしょ?」
「まあ、進級には問題無いくらいなら取ってるし、俺はもともと一般入試だからね。内申点なんて気にしてないから、手伝うよ」
「ありがと」

Part4へ続く。

今回は非エロのお話になります。また、もっと一回を長くというご意見もあるのですが、私的に短めにまとめたかったのでこういう構成になっています。Part4はPart3で欠如したエロ部分がメインになります。また、前3回に比べ長い構成になっていますので、どうぞお待ち下さいませ。今度は本当に10日くらいかかります。

口止め

高校の時。教育実習で来た先生との思い出。
その先生は決して美人ではないけど、地味可愛い?色白の人で、何より巨乳だった。
当然男子生徒の間ではその話でもちきり。
単純な俺も、すぐにほのかな恋心を抱いた。

ある休日、地元を自転車で走っているとき、
町に一軒しかない(地元は田舎)ラブホの前を通りかかると、
先生が男の人とそこに入っていった。
今思えば、20歳過ぎの女性なのだから、当たり前なのだが、
当時は地味で真面目なイメージがあった分、すごくいやらしく感じた。

翌日、廊下で先生に話しかけた。
「昨日男とラブホ行ったろ」
びっくりする先生。
「いいのかよ。先生なのにさ。やらしいよ。」
別に責めるつもりじゃなくて、面白半分に言ったのだが、
先生は真剣な表情になった。
「・・・放課後、ちょっと話せるかな?」
先生がとても真剣だったので、なんだか気まずくなってうなずいた。
なんとなく友達にも言えないまま、放課後になった。

放課後。特別棟(理科室とか特別教室ばかり集められた人気のない棟)にある視聴覚室で、
先生と話し合うことになった。

「○○君は、どう思った?」
いいにくそうに先生は言った。
「どうって、・・・やることやってんだな?って感じ。」
率直に俺は答えた。
「さっき、やらしいって言ってたじゃない?私、それは違うと思うんだ。」
どうやら先生は愛する人とすることの素晴らしさみたいな話をしたいらしい。
けど、所詮普通の大学生。要領を得ず、俺も?という感じだった。

「あの、もういいよ。いいから帰っていい?」
と、話を遮ろうとした時、
「あ、で、お願いなんだけど、他の先生には黙っていてくれる?」
と先生は媚る様な目で言った。
なんだか凄く腹がたった。
「なんだよ、結局それが言いたかったのかよ。
あの、イイハナシみたいなヤツは教育的な建前かよ。」
自分でも、なぜこんなにいらついたのか分からないけど、
怒鳴るうちに物凄くサディスティックな気持ちになっていった。

「ねぇ、先生、あのホテルでなにしてたの?教えてよ。素晴らしいことなんでしょ。」
俺は強引に先生の胸を掴んだ。
「!やめなさい!人を呼ぶわよ!」
先生は身を引こうとしたが、すぐ後ろがホワイトボードなのに気付くと、キッと睨み返した。
生まれて初めて胸を触ったこともあって、留め金は完全に外れてしまった。
「人、呼べば?でも俺は言うよ。先生はラブホテルに昼間から出入りして、挙げ句口止してきましたって。」
ホワイトボード側に先生を追い込んで、顔をのぞいた。

近くで見ると、色白で綺麗な肌に、小さいけど形のよい目や唇などのパーツがバランスがよく、
余計興奮して無理矢理唇を押し付けた。
先生は表情を歪めながらも、どうすべきかを考えあぐねているようで、抵抗は少なかった。
「先生、こういうの、昨日もしたんでしょ?」
白のタートルセーターの裾を巻く仕上げ、ブラの上から胸を強く掴んだ。
「やめて。痛いわ。」
先生は泣きそうな小さな声で言った。
「どうせ本当は好きなんでしょ。こういうの。」
ブラを持ち上げ、予想以上に大きな胸の頂上に唇をつけ、レロレロと転がす。
何もかも初めてだったが、興奮があらゆる躊躇を吹き飛ばしていた。
「・・・ん」

先生が小さな吐息をもらした。自分ばかり興奮していたが、先生もだんだんと息が早くなっていた。
「・・・やっぱり先生はやらしいよ」
もう一度、今度は優しく唇を先生に重ねた。
「・・・そうだね」
先生はとろんとした目でそう言うと俺の肩に額をつけてもたれかかった。
俺はぎゅっと抱きしめて、ごめんなさい、と言って離そうとした。
途端に申し訳なくなってしまったからだ。
ところが、今度は先生から唇が重ねられた。
それどころか、薄い舌が俺の口の中に入って、くねくねと動いている。

初めての快感に戸惑いながら、もう爆発しそうに興奮した。
「・・・先生?」
「黙ってて・・・」
先生の白い手が制服のズボンの上からあそこをなでて、ファスナーを静かにおろした。
ドキドキしながら言われるまま黙っていると、机の上に座らされて、ズボンとトランクスを一度に下げられた。
もう俺のモノは恥ずかしいくらい大きくなっていて、先端からは透明な液体が溢れでていた。
先生は立て膝になり、小さな口をそこに近付けると、先端から根元へとゆっくり沈めていった。
「あ、あ、ああ」
思わず声が出た。
けど、そんなこと構わず先生は舌を口の中でクルクルと動かしながら、頭を上下に振った。

先生はその細い指で根元を掴んでみたり、袋の方をなぜたりしながらも、口は絶対に俺のモノから離そうとしない。
「んっ・・む」
一心不乱に、リズミカルに先生は上下運動を繰り返す。
もう、俺の我慢は限界まで来ていた。
年上の女性(といっても今思えば大学生だけど)が、先生が、学校で、俺に膝まづいて、なんでこんな気持ちいいことを・・・
頭の中が真っ白になる。気持ちよさに何も考えられない。

「ああっ!」

一気に先生の口の中に放った。
ドクドクと波打つそれを先生はさっきまでと違って、吸い付くような感じで飲み込んで、そして、小さくなっていくソレを丁寧に舐めている。

「すごい気持ちよかった。ありがとう・・・。」
急に照れくさくなって先生の頭を撫でながら言うと、
「・・・あのね、軽蔑しないで聞いてね」
と前置きして、乱れた髪と、身なりを整えると俺の隣に腰かけて話だした。
昨日のラブホテルは愛する人なんかじゃなくて、出会い系で知り合った初対面の男だということ。
長く付き合っていた彼氏に浮気され別れてから、カラダがさみしくてそういうことを繰り返していること。
先生は哀しそうに話す。
「君も好きになったら、そのひとのこと、大事にしてあげてね。さみしくさせないであげてね。」
俺はよく分からなかったけど、すごく切なくなって先生を強く抱き締めた。

その後なんとなく気まずいまま、実習期間を終え、連絡先も分からず、完全に途絶えてしまったが、女のひとを大事に思う気持ちを初めて抱いたのは、先生だったと思う。



つい最近、2つ年上の先輩と

先週の土曜日に童貞卒業した。相手は2つ年上の先輩だった。
最初はもう嫌で嫌で帰りたかったけど、優しい人だったから徐々に緊張も解けていって最終的には気持ち良くなれた。

ごめん。ちょっとスレ違いかな?思い出だもんね。報告になってるorz

じゃあ書かせてもらおうかな。

俺が18歳で先輩は2つ年上なので20歳。名前はユリさん(漢字が分からない…)。
初めて会ったのは確か去年だったかな。友達に誘われて男の先輩の家にお邪魔した時に会った。その時に居たのは、男の先輩1人と女の先輩2人。1人がユリさんだった。
そんで飲み会になっちゃって仲良くなった。3人の先輩のアドレスも教えてもらった。
2人の先輩から連絡はあんまり来なかったけど、ユリさんからはしょっちゅうメールや電話が掛かってきた。話してても楽しいし、すごく気を使ってくれる優しい人。

2人だけで会う事はなかったけど、俺と友達とユリさんで夜に遊びに行く事も何度かあった。
正直、俺は女性と喋るのが苦手だ。学校でも女子と喋った事など2?3回くらいしかない。こんなに女性と親密な関係になったのはユリさんが初めてだ。そんな単純な俺はユリさんを意識するどころか好きになってしまっていた。

そして運命の日。夜の12時ころにユリさんからメールが届いた。
「今日は暇かな??どっか行かない?」
もし暇でなくても絶対に誘いは断らなかった。
「もちろん。行きましょう。アイツも誘っておきます。」アイツってのは友達の事。そして友達に連絡してから合流して、俺の家の前でユリさんを待った。いつもこうしている。ちなみに車で出掛けてる。

「お待たせ。どうぞ。」
2人同時に「お願いしま?す。」って言って乗り込んだ。
毎回行ってる24時間営業のゲーセンで2時くらいまで遊んだ。ほとんどスロットしてるだけだが。
本当はもっと詳しく書きたいけど長いから省略します…。
帰り、ユリさんが自宅まで送ってくれる。順番は友達、俺の順で。ゲーセンから15分くらいの離れた場所に友達の家がある。まずは、友達を降ろした。
「また月曜な。」そして俺の家へ。
…これがいつものパターンなんだけどその日は違った。

その友達の家からさらに15分ほど離れた場所に俺の家がある。…こんなに離れているのはうちがすごい田舎なので。
「すいません。いつも遠いところを。」
後部座席に座っている俺をミラーで見ながらユリさんは言った。
「いいって。…てかもう帰る?」
「は?」
最初は何を言っているのだろうと思った。すると次の言葉に俺は驚いた。
「今から私ん家来ない?でももう遅いしね…無理だよね?」
「そっ、そんな事ないですよ。お邪魔してもいいですか?」
とっさに言ってしまった。すると、ミラーに写っているユリさんの目が笑った。車をUターンさせてユリさんの家へ。もちろん行った事など1度もない。住んでいる場所の名前さえ知らない。

到着したのだろうか。暗闇の中にうっすらと見える白い建物の前で車を停め、バックで車庫に入れた。
「着いたよ。降りて。」
初めて入るユリさんの家。ものすごく緊張していた。家の中は真っ暗である。それもそのはず、時刻は夜中の3時。家族の方が起きてるはずがない。
「ついてきてね。」ユリさんは電気を点けずに階段を静かに上っていった。その後を俺が追った。
部屋に入って電気を点けた。入った瞬間からした香水のような甘い香り、そして中はすごく綺麗。ゴミもないし、本棚や机も綺麗に整頓してあった。俺の部屋とは大違いだ。
「すごく部屋綺麗ですね。」「そう?ありがとう。そこら辺に座ってね。」

「寒いね。ストーブ点けるから。」
スイッチを入れてからユリさんは俺の目の前に腰を下ろした。ユリさんの様子がさっきより違う。無言だが顔は笑顔。そして俺をずっと見ている。
「な、何ですか?」
「佐藤君は好きな子っている?学校とかで。」
こんな雰囲気だから言いたかったが言葉は出てこなかった。本当はユリさんが好きだという言葉が…。
「いいえ。別にいませんよ。」
「本当にいないの?今が1番いそうな歳だと思うけど。」

もう1回いないと答えたらユリさんはそれ以上は聞いてこなかったが、次の質問がきた。
「じゃあ今まで付き合った人は何人くらい?」
「いや?俺まだ1度も彼女いないです…。」
「マジ!?結構意外かも。話すの上手だから。」
褒められてるかは知らないが嬉しかった。最初は恋愛とかの話だったが、最終的にはこんな話に。

「じゃあ…まだ経験はナシって事だよね?」
「…そうなりますね。」
「したいって思ったりしないの?」
「そりゃあ…まぁ…思いますけど相手がいませんから。」
言わなきゃよかった事を言ってしまった。この言葉にユリさんが動いた。床を這いながら俺の寄ってきて隣りに座った。
「じゃあ…相手がいればしたいって事だよね?」
「そういう事ではなくて、…ははは。ただ言ってみただけですよ。」
こんな誤魔化しの言葉も、もうユリさんには届かなかった。顔を近付け、俺の耳元まで持ってきて小さな声でささやいた。
「私で良ければOKだよ?」すごくドキッとして、心臓がバクバクに。まさかとは思っていたが、本当にこうなるとは。

「なんで俺なんかが?」
「私、年下が好きなの。何かかわいいじゃん。」
「でも俺はかわいくないですけど…」
「かわいいよ。」
そう言うとユリさんはいきなり俺の頬に軽くキスをした。体に電気と言うとオーバーだか、そんな感じのものが走った。顔が暑い。俺は恥ずかしがると顔が真っ赤になる。
「顔真っ赤だよ?」
ユリさんは笑いながら言った。
「恥ずかしいですよ。やめましょう…。」
すぐにでもこの部屋から出たかった。「だ?め。」俺の肩に手を乗せて押さえ、今度は唇にキスをしてきた。
「ここまでして何もしないの?」
「ユリさん…。でも、もう時間が…」
「してくれたら帰してあげる。」

「ユリさんは俺の事が好きですか?」
「好きだよ。」

もう止まる事は出来なかった。俺もユリさんも着ているのはスウェットなので、脱ごうと思えばすぐにでも脱ぐ事はできる。でも、俺には脱ぐのも、ましてや脱がすのも怖かった。みんなそうかは分からないけど、緊張すると手だけでなく体までブルブルと震えてしまう。
部屋はストーブが点いていて暖かいはずなのに体の震えが止まらなかった。
「どうしたの?震えてるけど…」
「あ、すいません。こういう体質なんで。」
そしたらユリさん、何も言わず俺を抱き締めてきた。
「暖かい?震えとまった?」「いや、その…」
すごい強く抱き締められてやばかった。めちゃ暖かくて、柔らかくて、そしてすごくいい匂い。そのまま抱き合ったまま沈黙状態が続いた。

耳元でユリさんがまたささやいた。
「脱がしていいよ。」
真剣な声だった。
「えっ?で、でもそれはまずいですよ。」
「何でよ?するんでしょ?」ユリさんは俺から離れる気がないのか、ずっとくっついたままである。今聞こえるのは、自分の心臓の音とユリさんの呼吸の音だけ。
「本当にいいんですか?」
「いいってば…。」
ユリさんを少し引き離して、スウェットに手をかけた。そしたらユリさんは目を閉じ、腕を上にまっすぐ伸ばした。俺も勇気を出してスウェットを上へと引っ張って脱がした。
感動だった。高校ではブラウスの上からかろうじて透けて見える程度のものが今、目の前で生で見えている。オレンジ色のブラだった。種類とか形とかは分からないけど。
「ズボンも…。」
「はい。じゃあ失礼します…。」
さっきはあんなに脱がす事を躊躇していたのに、下着を見て興奮してきたのか今度は見たくなってきてしまった。変だろうか…。

ユリさんは俺が脱がせやすいように腰を少しあげてくれた。ユリさんを見ながら前に引っ張るようにしてズボンを脱がした。パンツもブラと同じく、オレンジ色をしていた。
さすがにユリさんも恥ずかしいのか顔を赤らめていた。
「次…佐藤君の番だよっ!」ユリさんだって脱いだんだ。もう迷ってはられない。少しづつ脱ぐと恥ずかしいからすぐに、スウェットの上下を脱いだ。
「これでいいですか?」
「うん。じゃあ…ベッド行こうか。」
上に乗ってから、布団には入らず横になって俺達は抱き合った。ユリさんの生肌が俺の肌に直接当たって暖かい。
「これからどうしましょう?」
「脱がして…。全部。」
分かっていたが、遂にこの瞬間が。いっそう心臓の音と、興奮は高まった。

「はい…。じゃあ脱がしますよ?」
無言で頷いた。抱き合っていた手をユリさんの背中へともっていきホックを探した。すぐに見つけられたのだが外し方が分からない。
「これはどうすれば?」
「それは…佐藤君が考えて?」
さっきからユリさんに聞いてばかりいた俺。少し恥ずかしくなった。ぐいぐいと引っ張るようにホックを外そうとした。
「外れない…。」
「壊してもいいから自分でしてみて。」
カチャカチャと必死に動かしていたら、プチッと音がしてホックが左右に分かれた。
ユリさんは少し俺から離れた。ユリさんを見ながら肩の紐を下ろした。…ブラが下に落ちた。
少し目を下に向けれは、ブラをしていないユリさんの胸が見える。でも、俺はユリさんを見つめ続けた。
そしたらユリさんが俺の手を取り、胸へ…!
「私も緊張してるんだからね?」
笑顔でそう言って俺に胸を触らせた。あまりの柔らかさに驚いた。

「ユ、ユリさん…!」
「柔らかいでしょ?好きにしていいよ。」
ユリさんを見つめながら胸をもみ始めた。女性の胸を見たのは初めてだけど、綺麗だった。手の中で形が変わるってこういう事なのかと思った。
揉んでいくうちにユリさんの表情が変わっていった。唇をかみ締め、眉間にシワを寄せていた。嫌がっていると勘違いした俺はとっさに手を離した。
「す、すいません…!痛いですか?」
「ううん、違うよ。気持ちいいの。」
そう言ってキス。胸を触らずに抱き合った。乳首が俺の胸に当たってすごかった。
「ユリさん、下は…?」
「ん?…任せるよ。」

「え?どうすれば?」
「佐藤君がしたいようにすればいいんだよ。」
じゃあ…と言って俺は体を起こして座った。でもユリさんには寝たままの状態で。
「これで全部ですね。脱がします…。」
お尻の箇所だけはまた腰を上げた。あの時1番緊張した瞬間かもしれない。
「そんなに緊張しないでね。私は大丈夫だから。」
「はい…。」
よく考えたらゆっくり脱がす方が恥ずかしいような気がして、スッと力を入れて下ろしてみた。脱がしたパンツをユリさんの横に置いた。
正面には全裸のユリさんが。信じられないような光景だった。手で隠さずに、生まれたままの姿を俺に見せていた。
「ユリさん、すごくかわいいです。」
「ありがとう。これで最後だよ、佐藤君の番。」
すでに勃っていた気がする。さっきもそうだったが、先にユリさんが脱いだら俺が脱ぐのも恥ずかしくなかった。
俺は一気にパンツを脱いだ。

ユリさんが起き上がった。
「恥ずかしい?」
「多少は。でも、もうお互い裸だし…。」
笑顔で「そうだね。」と言った。
今度は俺から抱き付いてキスしまくった。何分くらいかはずっとそうしていた。
「したくなったら言ってね。ゴムはそこにあるから。」
手を伸ばして上を指していた。小さな引き出しの中にあるようだ。一応取っておく事にして引き出しのゴムを1袋取った。そしたら、横に時計があるのに気が付いた。
「ん!?」時計を見て驚く。時刻は4時を過ぎている。焦って次の段階へ進んだ。

「かなり時間掛かっちゃいましたね。そろそろ…ですかね?」
「じゃあ、少し離れてくれる?」
ユリさんは寝たままの状態で、俺は座ってる状態になった。最後だ、もうこれしかないだろう。思っていた通りだった。ユリさんは閉じていた足を大きく横に広げた。

初めて見た女性の生殖器。リアルで驚いた。でもすごいな?と感心した。
「あとはもう出来るよね?私は何もしないから好きにしていいよ…。」
迷った。最初は指でいくのか舌でいくのかと。時間が推しているという焦りもあり、簡単そうな指を使う事に。
どうしていいか分からず、とりあえずユリさんのマンコを指や手のひらで擦った。周りはそうでもないが、中心部の方は、粘液のようなものが付いているのかヌルヌルしていた。俺はそこの部分を指で触ってみた。
すると、指が入った。穴があったんだ。ここを触ればいいんだなと思い、指を奥まで入れてみた。
「はっ…!」
ユリさんが高い声を出した。「ごめん、ビックリしちゃった?やめなくていいから。」
指を入れる度にユリさんは声を出していた。すごい高い声。今まで聞いた事がないくらいの。初めて聞いたあえぎ声というものだった。

「ユリさん。もういいですか…?」
「いいよ。ふふふ、さっきとは全然違うね。」
緊張はすっかり解けて、恥ずかしさはなくなっていた。
さっき引き出しから取ったゴムの封を切り、付けてみた。付けるのも初めてで、根元まで全部下がらなかったがなんとか出来た。
「全部下りてないじゃん。取れちゃうよ。」
下手くそなゴムの付け方を見たユリさんは、1度俺が付けたゴムを外し引き出しから新しいゴムを取って、付け直してくれた。…気付けば女性に触ってもらったのも初めてだ。

いよいよこれが本当に最後だ。
「ゆっくりね。焦らずにすればちゃんと出来るから。」
「はい…。やってみます。」さっき指を入れた部分に今度はチンポを当てた。
「これで前に押せばいいんですか?」
「うん。まぁやってみて。」サオの部分をしっかり押さえて前に突き出した。
すると少しづつだが、確実にユリさんのマンコの中に入っていっている。チンポの先から徐々に温かさが伝わってきた。

入るところまで入れた。本当に味わった事がないような感触だ。とにかく温かった。
うまくは出来なかったが、懸命に腰を振ってみた。体が熱い。ユリさんの体も赤くなっていた。
「ユリさん…!」
ユリさんを抱き締めた。耳元で「はぁはぁ…はぁはぁ…」という声が聞こえる。

この感触をずっと味わっていたくて出すギリギリの瞬間まで我慢した。出そうになったら腰を止め、引っ込んだらまた動かすの繰り返し。
でもやっぱ限界には勝てなかった。
「出そう…。」
「うん…。出して…。」
ユリさんと抱き合ったまま射精した。1?2分は動けなかった。呼吸が変になっていたので…。
チンポを抜く瞬間もまた気持ち良かった。マンコとチンポの間に細い透明の糸が伸びていたのが見えた。あれがユリさんの生殖器から分泌された液だろう。抜いたゴムにたくさん付いていた。

「ははは。しちゃったね。どうだった?」
「こんなに気持良いとは思いませんでした。…ありがとうございました。」
時計を見たら4時30分になっていた。帰るのが面倒になり、結局ユリさんの家に泊まる事にした。ユリさんも疲れていたようだし。シャワーを浴びたら家族の方が起きてくると思ったから、ボディーペーパーで体の汗を拭いてティッシュでお互いの生殖器を拭いた。

でも泊まったのはいいが、家に帰った後に親には怒られた。多分ユリさんも…。
その日は1日中むらむらしてしょうがなかった。でもすごく良い体験が出来た。ユリさんには感謝しています。

こんなに長文になってしまってすいませんorz。短く終わらせるつもりがすごく長くなってしまいました。以上で終わります。
支援してくださった方ありがとう!

浮気相手の復讐

私の経験した修羅場を。

私M高3
彼氏J大2
兄D大2
浮気相手E♀大2(多分)
Eの友人S♀

私には二つ年上の兄がいます。高1の時に兄の親友のJに出会い付き合うことになりました。
Jは初めての彼氏でしたが、順調に付き合いは続き、私が高3になった時に修羅場が起きました。

あ、あげちゃいました。すみません。

エスカレーター式の学校で受験もなく、私は割りと時間が空いてたんですが、Jが忙しくなりなかなか会えなくなりました。

その頃Jは一人暮らしをしていてその近くを通りかかったんです。
そしたらJが。
嬉しくて声をかけて近付こうと歩き出した瞬間、見ちゃったんです。

女の子と手を繋いでいるのを。

投稿できない・・。

二人はそのままJの部屋へ。
私はあまりのショックに気が付いたら兄に泣きながら電話していました。

兄はバイクで駆け付けてくれました。合鍵を持っていたのですが、動揺して開けられなくて兄にあけてもらいました。

扉を開けると裸のJと女の人が。
J「え!M!D!違うんだこれは!」
私「どうして!この人誰なの!?」

結構わめいてたと思います。その間悪いというような様子もない女。だけど何も言わない兄。

私「お兄ちゃん!何とか言ってよ!」

ここからが本当の修羅場でした。

兄「とにかく服着ろ。J、それにE」

へ?なんでお兄ちゃんこの人の名前知ってるの?

そう不思議に思ったのはJも一緒のようでした。

兄「Eどういうつもりだ」
E「Dだって私の親友のSと付き合ったじゃない。同じことをしただけよ。バイト先にあなたが来たときあなたは気付かなかったかもしれないけど私もそこにいたの。Jが友人だって言ってたから!」と言っていきなり泣き出しました。

すみません。規制にひっかかってました。続きです。

E「なんでSなの!?私の友達好きになるなんて!私はまだDが好き!困らせたくてこんなことしただけなの!私の傷付いた気持ちわかってほしかったの」
そして号泣。

そしたらそれまで冷静だった兄が

「お前と戻ることはないよ。Jはなぁコイツ(私)と付き合ってるんだよ!コイツは俺の妹だ!」と言ってJを殴りました。そして私の腕を掴むと
「帰るぞ!」と引っ張って行きました。
その時のEの引きつったような顔はうまく形容できない・・。すごい顔で知らなかったの!とかわめいて泣いていました。

よく見るとお兄ちゃん涙目だった・・。

なんか意味不明な日本語でしかもたいした修羅場でもないのに投稿してすみませんでした。

あと規制にはじめてかかったのですが、まとめて一気に投下も危険ですね。

では終ります。

小学校の時

小説風に書いてみます。
僕の名前は瑞樹(仮名)
今日の放課後の全校運動の時間だった。僕の小学校では、下校の前にみんなで運動をするきまりだった。
6年生で女の子も含めて一番身長が低い僕は、運動が苦手で、なんとかさぼろうと思ったんだけれど、
頭の中まで筋肉でできているような体育教師に見つかって、罰としてゴールキーパーにさせられたんだ。
みんなのシュートを怖がって逃げていた僕を体育教師が捕まえて
「怖がるんだじゃない!男だろ!」
と後ろから腕を捕まえて、動けないようにしてしまった。
次のシュートは絵里の番だ。絵里は6年生の女子のクセに、もう身長が160cmもあって、運動神経もバツグンだった。
「さあ、いくわよ。瑞樹クン泣かないでね!くす!」
「女のクセに生意気だぞ!女のシュートなんかで泣くわけないだろ!」
本当はちょっと怖かったんだけれど、女子なんかに負けていられない。
「え?瑞樹クン、男子だっけ?そんなにちっちゃくて可愛いのに!あはは!」
僕は頭の中が、カーッ!となった。そして・・・
絵里の蹴ったシュートは、うなりをあげてとんできて、僕の・・・僕の・・・あの・・・おち・・・おちんちんに当たってしまった!

思わずうずくまってしまった僕は、学校に出来るだけ近い、「ひとみクリニック」に運ばれた。
院長はまだ若い女医さんのひとみ先生だ。
絵里を始め5人の女子が、おちんちんを押さえて、唸っている僕を笑ったという罰で、下校できずに病院に付き添ってきていた。
ひとみ先生は、僕の目や脳を検査したあとにこう言った。
「それじゃ、ボク、ちょっとおちんちんも見るね」
待合室から診察室が丸見えなので、看護婦の美和さんが、診察室のドアを閉めようとすると、
「あっ・・・男の子だから、閉めなくてもいいわよ」
ひとみ先生が言った。
「そ・・・そんな・・・困ります・・・」
あわてて僕が言うと、ひとみ先生は、
「子供が何恥ずかしがってるのよ。さっさと脱ぎなさい」
と相手にしてくれない。
美和さんまで
「そうですね・・・ボク、男の子でしょ!」
と一緒になって言ってきた。
待合室から、
「くすくす・・・」
と、絵里たちの笑い声が聞こえた。
僕がきっ!と絵里たちを睨んでも
「あらあら、こわぁ?い・・・くすくす」
と笑うのをやめない。
「ほら、いつまでもボク一人の診察をしてるわけにはいかないんだから。ぐずぐずしないの!」
と再びひとみ先生に叱られてしまった。
僕は、仕方なく、待合室の方におしりを向けて、おちんちんが見えないようにして、目をつぶってブリーフを脱いだ。

「見てみて?!可愛いおしり!」
「真っ白ね。女の子みたい?!」
待合室から、絵里たちの囁きが聞こえた。僕は真っ赤になって屈辱に耐えながらも、
(それでも、おちんちんを見られるのが、年上のひとみ先生さんや美和さんだから、今だけ我慢しよう)
と早く終わらせることだけを思っていた。
ひとみ先生は、女の子たちの声を聞くと優しく微笑んでいた。
美和さんが、僕の体操服の裾を掴むと、グッと上にまくり上げた。
ひとみ先生が、どれどれ?と僕のおちんちんを真正面からのぞき込んだ。
「あら、瑞樹クン、可愛いおちんちんしてるのね?!まだ先っぽまでお皮被ってるじゃないの?!」
といきなりひとみ先生が大声をあげた。
一瞬、目を見開いて、静かになった絵里たちは、次の瞬間・・・
「あはははは!」
「ねえ、聞いた、聞いた??瑞樹ったら、おちんちん、まだお皮被ってるんですって!」
「くすくす・・・女医さんに、おちんちん見られちゃったんだ?!」
美和さんにまで、
「本当に可愛いおちんちんですね。まだつるつるできれいなものね!」
と言われた。
待合室の女子は、目をきらきらさせて、ひとみ先生や美和さんの言うことを聞き逃すまいと、一生懸命だ。
「おちんちんの先っぽのお皮まで真っ白ね。長さも・・・う?ん・・・2cmくらいかな?」
「つるつるのお股にチョコンと付いた包茎の可愛いおちんちんだわ!」
遠慮無く、瑞樹のおちんちんの様子を大声でしゃべっている。
全部、絵里たちに聞こえている。
「おちんちん、2cmですって!えっと・・・これくらいかな?きゃはは!」
絵里が、親指と人差し指で長さを示して、他の女子に見せている。
「普段、生意気言ってたクセに、女医さんや看護婦さんの前だと、簡単にブリーフを脱がされて、おちんちんまで見られちゃうんだ?!」
ひとみ先生の目が絵里たちに向いた。
「それは6年生にもなれば、あなたたちは、もう大人のからだになりかけているけれど、男の子なんてまだまだ子供なのよ。」
「同級生の女の子の前だから、強がっているけれど、本当はまだまだ可愛いものよ。こんなおちんちんなんて見てもだれも怖くないから。
 ほら、よく幼稚園の男の子がおちんちん丸出しで遊んでいるでしょ?あれと同じよ!」

僕は耐えられなくなって、
「そんなことありません!もう僕だって大人です!」
と訴えた。
ひとみ先生と美和さんは、顔を見合わせて、それから大声で笑い出した。
「何言ってるのよ。ほら、こんなに可愛いおちんちんして、大人なの?笑っちゃうわよ」
「おちんちんの先っぽで、きゅっ!て、お皮が閉じて、先っぽ尖ってるんじゃないの!」
「きれいなつるつるおちんちんなのに、何見栄はってるのよ!あはは!」
と相手にされない。
同級生の女子が聞いているのに・・・それも一番聞かれたくない絵里たちのグループが・・・。
「瑞樹クンは、まだまだ子供なんだから、恥ずかしがらなくていいわよ」
美和さんが言った。
ひとみ先生は、
「そうよね。こんな可愛いおちんちんして恥ずかしがるなんておかしいわよ。」
と言った。
思わず絵里たちが、
「先生、瑞樹クンのおちんちんって、そんなに可愛いんですか?」
「本当にまだお皮かぶったおちんちんなんですか?」
と聞いてきた。
「そうよ。今あたしの目の前で丸見えになっているから間違いないわよ。」
そういうとひとみ先生はしばらく考えて、
「そうだ!あなたたちも見てみれば?」
と言ったんだ!
僕は、頭をが?んと殴られたくらいのショックを受けた。
よりによって同級生の絵里たちにおちんちんを見られちゃうなんて!
絵里たちも、
「ええ?っ!いいんですか?男子のおちんちんなんて見ちゃって」
と聞いた。
「大丈夫よ。まだまだ子供だって言ったでしょ?子供のおちんちん見たって、なんてことないわよ。
 幼稚園の子は、女の子がいてもおちんちん丸出しにしてるでしょ?あれと同じだって言ったでしょ?」
思わずおちんちんを隠そうとしたが、それよりも一瞬早く、美和さんが僕の腕を後ろで押さえてしまった。
「さあ、こっちに入ってもいいわよ」
最初は、待合室の椅子から少しずつおしりを浮かせつつあった絵里たちも、女医さんが言うのだからというので、
ダーッ!と診察室に入ってきた。

僕は・・・もう・・・真っ赤になって目をつぶった!
しばらくして・・・
「かっわゆ?い!」
「あらあら?・・ほんとにお皮被ってる?!」
「瑞樹クンのおちんちん見ちゃった!かっわいいの?!あはは!」
薄目を開けてみると、瑞樹のおちんちんの前に、さっきまで言い争ったり、いっしょに授業を受けたりしていた5人の女子の顔があり、
目をきらきらさせた笑顔でおちんちんに見入っていた。
中には、瑞樹のおちんちんと顔を交互に見比べていたり、下から覗きあげたりしている女子もいる。
「ほんとだ?・・・男子ってまだこんなに子供なんだ?!」
「あたしたちとは、全然違うね」
「うんうん、少なくても瑞樹は、あたしたちに比べたら、まだまだほんのおこちゃまってことね」
「ふ?ん・・・ねぇ、瑞樹くん、こんなに可愛い、まだまだつるつるの先っぽまでお皮かぶったおちんちんしてるのに、
『女のクセに』とか『男だ』なんて生意気言ってたの??くすくす・・・」
「これからは、あたしたちのこと、お姉様って呼んでね!あはは!」

リストカットした男

今まで恋愛やら修羅場やら結構あったんだけど
思い出すと一つ変わった修羅場があったので書いてみる。
面白くなかったらすまない。

当時俺は20代前半。
前の彼女と別れて少しへこんだ日が続いていました。
それでもバイトしながら、それなりに楽しい生活を送ってました。
そんな時に近所にあるカメラ屋のおっさんと親しくなりました。
バイクでどっかに出かけるたびに写真撮って帰って来たんで、現像を頻繁に出してて。
そのカメラ屋のおっさんの知り合いの人がパーティを開くので一緒に行かないか
と誘われ、暇だった俺は参加させてもらいました。
12月のクリスマスパーティという名目で行われたパーティでした。
流石におっさんの友達であるロンゲのおっさんが開いたパーティだけあって
若い子はそんなにいませんでした。
だけどロンゲのおっさんの嫁さんが、大学の講師をしていたので
4人ほど若い子が。
若いっていっても当時の俺と同じ歳だったので20代前半ですが。
周りに同年代が居ないせいか、相席になり一緒にダンスしたりゲームしたりしました。

暫くしてからその中の一人、S子と付き合うことになりました。
その子は関西の方からこっちに来ていて一人暮らしでした。
俺はバイトが家の近くだったこともあり、彼女の家に遊びには行きましたが
同棲とかはしませんでした。

そこから三ヶ月、順調に付き合っていました。
彼女は元気で明るく、やたらテンションが高い子でした。
カラオケ大好きで会えば必ず拉致られ連れて行かれました。

ある日、バイトで少し遠くに行ったあと、お土産を置きに彼女の家に遊びに行きました。
行く前に連絡を入れて、今から行く事を伝えると凄く喜んでくれました。
…が、家についてインターホンを押しても一向に返事がありません。
どうしたもんかと思っていると、アパートの入り口の駐車場から彼女の声が聞こえてきました。
「どっか行ってたのか?」と思い、そっちに向かってみると、どこかで見たような男がいました。
まあ友達だろう、と思って「おーい、土産ぇぇぇぇ!」とテンション高く挨拶。
しかし顔を伏せて「あちゃ?」とうなだれる彼女。

なんじゃらほい?と思いつつも近づくと、隣にいた男が俺に向かって一言。
「彼氏?」
俺「うん、ちょっとお土産を置きに」
といらんことまで喋る俺。
男「そっかー、彼氏いるんじゃしょうがないね?」
この状況がさっぱりわからない俺は男に向かって「友達?」っと聞いてみました。
男「あ、ごめん、自己紹介してなかったね。彼氏さん。彼氏2号です」
笑顔で答える2号君。
あまりの拍子抜けに何を思ったのか「あ、はじめまして」とつられる俺。
でもよく考えると笑顔で会話する内容じゃないことに気付く。
黙っていた彼女に「説明してくれる?」と言うと
「外じゃあれだから家に入ろう?」
という流れで三人で家の中に。

家の中に入り三人で何故か正座。
沈黙が続くのも嫌だったので正座したまま土産で買ってきた長崎のカステラを出す。
「ちょっと切るからみんなで食べながら話そうか。S子、お茶用意して」
と台所を借りてカステラを切る。
「ああ、お茶は俺が用意するよ。」と2号君。
彼女の家なのに台所で男2人並んで菓子とお茶を用意する。
その時顔をよく見たんだけど思い出した。
この人カラオケの店員さんだ。

テーブルにカステラとお茶を用意し、彼女に説明してくれる?と頼んでみる。
S子「ごめんなさい、二股してました。本当はねこんな風になる予定じゃなかったの。」
俺「うん、二股はわかってるけどさ、こんな風にって?ばれる予定じゃ無かったってこと?」
「・・・」
黙る彼女。
そこで2号君が説明し始める。
「だいたい流れはわかるから俺が説明するよ。」
俺「あ、じゃあお願いします。」
本当なら彼女に切れて怒るところなんだけど、どうも2号君が落ち着いていて怒るに怒れない。
2号君「多分付き合ったのは貴方が先だと思う。カラオケに一緒に来たのも覚えてるし。
さっき彼氏か確認したのは彼女が「あの人は友達」って言ったから。
それを聞いたから彼女に告白したらOK貰ったの。
んで付き合いだした、と。
まだ付き合って2週間だけどね。」
なるほど、普通に二股だわな、これ。

2号君の話が終ったところで、彼女も観念したのか謝りだす。
「本当にごめんなさい、二人共。」
これをずっと繰り返す。
しかしそれをずっと聞いてるのも可哀想になったので、この場を明るくしようとする俺。
あ、俺がこういう行動するのは沈黙やら低いテンションが嫌いだから。
俺「こいつはメチャ許せんよなぁぁぁ!」
2号君「JoJoだろ、それw俺も好きなんだよw」
わかった。なんで怒る気にならないのか。
俺と2号君ってなんか似てるんだ。

で、お互い納得して別れて解散ってなら修羅場にはならなかった。
先にこの場の雰囲気を壊したのは2号君だった。
「んでどうする?正直俺も好きだったからまじで凹んでるんだけど。」
俺「そりゃあ俺だってな、裏切られたわけだし。」
S子「ごめんなさい・・・」
俺「S子はどうしたいの?どっちかを取るのか、それとも両方と別れるのか」
普通だったら浮気されたわけだし、問答無用で話を聞かないところだけど
2号君がどうも憎めない俺。
普通に性格も良さそうだし、もう少し話せばいい友達になれる感じの好青年。(俺より年上だけど)
2号君「そうだよな、どうすんの?S子」
俺「2号君はどうしたい?もしも2号君と付き合いたいって言ったら付き合える?」
2号君「え?1号君ってそういう趣味?!」
俺「違うってwS子とだよw」
駄目だ、どうも彼のペースに巻き込まれる。
2号君「まあショックだけどねー。それでもまた付き合えるなら付き合いたい。そのくらい好きだから」
うん、全く俺と同じ考え。俺もそのくらい彼女のこと好きだったから。

2号君「でもさ、やっぱりこのままで済ますのもまずいと思うんだよ。俺だって1号君だって裏切られたわけだし」
俺「そりゃそうだね。でも彼女は反省してるし、これ以上傷付けたくないよ、好きだから」
2号君「俺もそう思う。さっきから彼女泣きっぱなしだし、これ以上悲しませたくない。」
そう、さっきから返事をしない彼女はずっと泣いている。
惚れた者の弱みか、いまいち煮え切らない男2人。
2号君「それでさ、俺らでケジメつけない?彼女を傷つけることなく」
俺「どうやって?まさか三人で合意して付き合うとか?」
2号君「1号君とならそれもいいけどさ、そのうち独占欲が沸いてどっちかが苦しむよ。
それだったら今2人で同じ苦しみを味わおう。」
俺「わかった。どうやって?」

ここを見てる人は「こいつら頭おかしいんじゃない?」って思うかもしれない。
でもなんか2人して奇妙な連帯感みたいのが生まれてた。
修羅場なはずなのになんか和やかというか。

2号君「S子、カッターナイフある?」
ちょっと待て、何をする気だ?と正直思った。
泣きながらだけど素直にカッターナイフを出すS子。
2号君「S子が俺ら2人のどっちか、もしくは両方を好きならこれをやれば二度と浮気はしないはずだから」
と自信満々な2号君。
2号君「1号君、ちょっと腕出して?」
怖い事を言い出し、何をされるか検討のつかない俺。

でも何となく「彼は酷いことはしない」と思った。
腕を出した俺を見て「少し痛いけど我慢して」と俺の腕をカッターで切った。
これを見て俺よりあわてたのがS子。
「なにやってんの!やめて!」
と叫ぶ。
が、2号君が「黙ってろ!誰の為にこうなったと思ってんだ!」いきなり切れる。
それでも叫ぶS子。
「お願いだからやめて!」
2号君「動くな!動くと手元が狂うから!」
多分これにびびったS子は何も言わなくなった。
2号君「じゃあ次は俺ね、1号君さ、俺腕を同じように切って」
これはどんな意味があるんだろう、と真剣に思った。
でもノリで同じ事をした。
そしてお互い血を流しながら、腕に合計4本の傷が出来た。
ウォーズマンのベアクローで引っかいたみたいに。

っていうか床に血が滴り落ちててやばそうだった。
彼女は途中「もうやめて!本当に!」と言っていた。
動かなかったけど。

なんか儀式めいたものが終った後、改めて聞いてみた。
俺「で、どうする?どっちかにする?両方と別れる?」
2号君「俺らは俺ら、男同士でケジメをつけた。あとはお前の返事だけだ。」
今のがどういうケジメだったのかわからなかったが、喧嘩にならないならまあいいやと思った。

2号君「黙っているのはいいけど、俺らお前が決めるまで止血しないから」
ナンダッテー!?
そんなのは聞いてない。
でもとっとと結論出して欲しかった。
血の量は多いけど、お互い実はそこまで深く切れていない。
切った場所が多いので血は流れてるけど、多分あと10分もすれば血が固まる。
っていうか、とっとと結論出してくれないと深く切っていないことがばれるのでやばい。
まあ2号君がそこまで考えてたかわからないけど。

1分くらい間を空けて、やっとS子が喋ってくれた。
「2人は・・・」
俺「ん?」
「2人とも好きって言ったら怒る?」
ここまできてその結論が出ると思わなかった。
2号君「怒らない!俺らはケジメつけたからS子の結論がそれなら怒らない!」
おいおい、なに一人で決めてるんだよ。
俺「ちょっと待って、それって2人と付き合いたいって事?まじで?」
S子「だって今どうするかなんて決めれないよ、二人共止血しなきゃならないし・・・」
やばい、なんかこの結論はやばい気がする。
いっそ血のことは言った方がいいんじゃないか?
2号君「とりあえずS子が結論出してくれたから止血しよう。」
俺が色々考えてるうちに、どんどん話が進んでいく・・・。
なんとなく2人で風呂場を借りて血を洗い流す。
傷は思ったよりも深く切れていて、何年も経った今でも三本だけはっきりと傷が残っています。

この後、本当に三人で付き合うという奇妙な生活が三ヶ月続きました。
最後は本当の修羅場になり三人別れることになりましたが。
今回書いたのは修羅場というには緊張感が無いと思うんだけど
俺にしてみれば心境的に修羅場でした。
変な話でごめんね。



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