萌え体験談

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年下

ロシアの天使が空から落ちてきた

僕は、23歳の大学生で、休学していたのでまだ2年生です。
昔から、英語が好きで、休学していたのもアメリカを放浪していたからです。

そのおかげもあって、映画はしゃべるのも含めて、問題ないレベルです。
とは言っても、英語が出来るくらいで就職が有利になる時代でもないので、すでに就職に関しては色々と調べて動いていました。

僕は、自分ではそこそこ整った顔だと思っていますが、いわゆる草食系なので、彼女もこの歳まで作ることが出来ませんでした。とは言っても、それほど強く欲しいと思っているわけではないので、毎日趣味などで楽しく過ごしていました。
趣味と言っても、アニメを見たり、フィギュアスケートを見たりするくらいですが、それで毎日充分楽しいです。

そんなある日、秋葉に買い物に行って、ちょっと外れの方にあるショップに向かう途中、いきなり英語で声をかけられました。
『あなたは、英語しゃべれるのかしら? 本当に、誰もしゃべれないって、信じられない!』
と、かなりイライラした感じで言われました。
振り返ると、ちょっと大きめのコロ付きのバッグを持った、小柄な金髪の白人さんがいました。
どう見てもまだ子供なんですが、恐ろしいほどの美しさで、射抜くような青い目で僕をじっと見つめていました。

僕は、気圧されるように、
「しゃべれます。なんでしょうか?」
と、気弱に言ってしまいました。

僕をじっと見ていた美少女は、
『ハニュー、、、』
と、ボソッと言いました。
「あ、違います。別人です。似てると言われますが、違います」
と、しどろもどろで答えました。

僕は、フィギュアスケートの羽生選手と似ていると言われることがあります。
彼が話題になるようになってからは、にわかに僕もモテ期が来たのかな?と、思うくらい、女子に話しかけられるようになりました。
でも、顔はちょっと似てるけど、羽生選手とはスペックが違いすぎます。僕は弱気ですし、スポーツもダメ、勉強も英語以外はごくごく普通、、 本当に、同じ人類とは思えないくらい、彼とは差があると思います。

『わかってる、、 ねぇ、ここにはどう行けばいいの?』
英語が通じるのがわかって、イライラも収まったのか、普通の口調でした。
でも、ニコリともせずに、淡々と言う彼女は、氷のように冷たい印象でした。
それにしても、驚くほどの美少女です、、、

そこで僕は気がつきました。
この子は、リプニ○カヤさんだと、、、
フィギュアスケートを見るのが好きな僕ですから、間違いないと思いました。
「ユ、ユリアさんですか?」
おっかなびっくり聞くと、右眉が少しだけ上がりました。
『で、ここにはどう行けばいいの? 答えてくれますか?』
聞かれたことにだけ答えろという感じで、クールに言われました。

そのプリントアウトした紙を見ると、よく知ってるショップでした。
大型の店で、フィギュアやマンガDVD等々、中古、新品、古い物からなんでも置いてあって、店員さんがコスプレしているので有名なあそこでした。

「はい、ここから歩いて5分くらいです。場所は?」
場所の説明をしようとすると、さえぎるように
『後ろ付いてくから、案内して』
と、短く言いました。
それは、お願いする態度ではなく、決定事項を下僕に告げるような口調でした。
僕は、正直、怒りよりもゾクゾクしていました。

そして、あの映画のあの場面のように、”親方、空から女の子が!!”と、叫びたいような気持ちでした。
何か、ワクワクすることが始まった! そんな気持ちでした。

「わかりました。付いてきて下さい」
僕はそう言って、彼女の前を歩き始めました。
それと同時に、スケジュールを思い出していました。フィギュアスケートの試合のスケジュールは、ほぼ頭に入っています。
ユリアが何をしに日本に来たのか、推測が始まりました。

今は、シーズンオフなので、試合もないはずです。
エキシビションか、、、
ここで思い出しました。

うろ覚えですが、日本のテレビ番組に出る予定があったはずです。
収録がてら、観光かな?
そう思いながら、真っ直ぐショップを目指します。
すれ違う人達が、ガン見する感じです。
秋葉に集う人間に、ユリアはアニメキャラのように神々しく映るはずです。
二次でもスゲぇと、、
僕は、ユリアと気づかれないか、ドキドキでした。
多分、バレたらパニックになる、、、 そんな気がしました。

それは彼女も感じたようで、人が増えてくると、サングラスと帽子をしました。
これだけで、かなりわかりづらくなりました。
その上、彼女は黙ってると、プンプンオーラが出てるので、怖くて声をかけられないと思います。

僕は、不思議な気持ちでした。
あのユリアを先導している。そう思うと、テンションが上がりまくります。
でも、話しかけることも出来ず、それどころか、振り返ることすら出来ずに、足音だけを頼りに、彼女がついてきていることを確認します、、、

そうこうしているうちに、あっけなく、何もイベントが起きないまま、なんのフラグも立たずにショップに着きました、、

「ここです。お疲れ様でした」
案内して疲れたのは僕なのに、彼女のオーラに気圧されて、こんな事を言いました。

すると、ユリアはニコッと笑って、
『ありがとう』
と、一言だけ言いました。

その冷たい氷のような顔が、笑顔になっただけで、魂を奪い取られる感じでした。
もともと、2番目に好きなスケーターでしたが、この瞬間、一番好きになりました。
好きになったと言うよりも、恋に落ちた感じでした、、、

「ど、どういたしまして」
ドモリながら答えて、会釈をしてその場を去ろうとしました。
すると、後ろから、シャツの裾を引っ張られました。
『なんて書いてあるか、通訳して』
と、またお願いではなく、決定事項の通知という感じで言われました。

僕は断ることも出来ずに、それどころか、嬉しいと思いながら、
「喜んで!」
と、力強く言いました。

その僕の言い方に、ユリアはフッと軽い笑みをこぼしました。
もう、この笑顔のためなら、なんでも出来る!! そう思うほどの破壊力でした。

彼女は、テレビで見るよりも、背は小さく感じます。でも、体つきは、きゃしゃではありませんでした。
さすがにアスリートというか、筋肉を感じる体つきでした。
そして、意外に胸があることに驚きました。それほどデカくはないですが、イメージよりは大きいです。
テレビやネットで見る彼女は、ぺったんこなので、成長期で育ったのかな? 
それとも、試合中はさらしでも巻いているのかな?と思いました。

僕は、今度は逆に彼女についていきます。
彼女は、フィギュアコーナーを見て、ハガレンのところで足を止めました。
そして、サングラスを外して、熱心にショーケースの中を見始めます。
本当に、鋼の錬金術師は外国でも人気なんだなぁと感心しました。
エド推しかな?と思っていたら、まさかのブラッドレイ推しで、熱心にフィギュアを見て、僕に価格とか、ポップの文章を翻訳させました。

マスタングも好きなようで、嬉しそうに見ています。
と言っても、顔は笑顔ではなく、相変わらず冷たく感じるほどの美しさのままでしたが、目が笑っています。

やっぱり、まだまだ子供なんだなぁと、少し安心しました。

そして、5つほどフィギュアを買いました。
包んでもらっている間、僕をレジに残して、店内を見回りに行くユリア。
ちょっと心配でしたが、ここにいるお客さん達が、ユリアに声をかけられるとは思えないので、まぁ大丈夫かと思いました。

そして、包装が終わり、ユリアを探すと、奥の古い物が置いてあるコーナーにいました。
熱心に見ている彼女は、さっきハガレングッズを見ているときよりも、はっきりとした笑顔です。
無邪気に、年相応のこぼれんばかりの笑顔で見つめるその先には、コロ助の目覚まし時計がありました。

へぇ、、 コロ助好きなんだ、、 と、ちょっと驚きながら後ろに立ち、声をかけました。
「コロ助、好きなんだ?」
すると、彼女は驚いた顔で振り返り、美しい白い顔を少し赤らめながら
「な、何それ?知らない。終わったの? じゃあ、行くよ」
と、動揺しながら僕のシャツを掴んで、引っ張っていきます、、

頬を赤らめて、慌てている彼女。
人間らしいところを見た感じです。氷のように見えても、やっぱり女の子なんだなぁと思いました。

店を出ると、彼女が僕のシャツから手を離しました。
あぁ、終わってしまった、、、 でも、彼女の色んな一面が見られて良かった、、 本当にラッキーだった、、 そう思っていると、
『お腹すいた。ソバが食べたい』
と、ユリアが言いました。また、冷たい感じの、通知口調でしたが、僕は嬉しくなりました。

まだ一緒にいられる上に、食事まで出来る!!
小躍りしそうでした。
そして、秋葉では有名なソバ屋に連れて行きました。
ユリアは、珍しそうに店内を見回しています。

そこで僕は行動に出ました。おそらく、このまま何もしなかったら、ただのガイドで終わるはずです。さして記憶にも残らないはずです。

僕は、注文を終えると、ちょっと待っててとユリアに言い、ダッシュでさっきのショップに戻り、コロ助の目覚まし時計を買いました。

そして戻ると、彼女はもうソバを食べていました。
僕を待つことなく、食べている彼女。
僕が戻っても、チラッと見るだけです、、、

彼女は、音を立てないように、慎重ににすすっています。
僕は、
「ソバは音を立てて良いって言う日本のルールだよ」
と、教えました。
彼女は、ちょっと目を大きく開けて、驚いたという顔をしたあと、それでも僕を真似て、ソバをすすりました。

最初は少し気にしながら、恥ずかしそうにすすっていましたが、だんだん慣れてきたようで、普通の日本人みたいに食べ始めました。

そして食べ終えて、そば湯を注いであげると、珍しそうに、不思議そうに飲みました。
「美味しい! このスープ、何?」
と、聞いてきました。
説明すると、感心したようにうなずき、飲み干しました。
そして、僕が飲んでいるのを、僕の手から奪い取り、飲み干しました。
僕は、ドキドキしてたまりませんでした。 間接キス、、、 そんな言葉が頭を巡りました。

そして、それも飲み干すと、”美味しかった”と満足そうに言いました。

そして、僕はこのタイミングで、コロ助が包まれている袋を渡しました。
「なに? くれるの?」
あまり関心がなさそうに言うユリア。

無造作に、つつみを破っていきます。
すると、コロ助の外箱が見えてきて、ユリアは一瞬で全開の笑顔になりました。
そして、ニコニコしながら、箱から取り出します。
黙っていると、冷たい氷のような彼女が、太陽のように無邪気な笑顔でコロ助をいじくり回します。

”朝なりよ! まだ眠いなりか? 遅刻するなり!!”
コロ助が、そう叫びました。
すると、もっと笑顔になった彼女が、
『なんて言ったの?』
と、聞いてきました。

通訳して教えると、片言で
『チコクゥスルゥナリィ アサァ、ナリィィヨォゥ』
と、何度も繰り返します。

僕は、その姿を見て、心から幸せでした。ユリアのこんな姿が見られた、、 ラッキーという言葉では足りないくらいです。

「プレゼントだよ。世界選手権銀メダル、おめでとう」
僕はそう言いました。
『あ、ありがとう、、  もらっといてあげる』
そんな言い方をしながらも、照れた感じで、ずっとコロ助を触り続けています、、、

なまじ黙ってると、氷の女王様のような感じなので、今のこの可愛い仕草とか、照れた感じがたまらなく可愛いと思いました。

僕は、多分少しニヤけながら見ていたのだと思います。
『名前は?』
急にユリアが聞いてきました。僕は、今さら?とも思いましたが
「ユウだよ」
と言いました。
『ユヅルじゃないんだ、、 ホント、似てる、、』
ユリアは不思議そうな顔で、ボソッと言いました。
自分では、そんなに似ているかな?と思うのですが、ロシア人にはそっくりに見えるのかも知れません。

「ゴメンね、似てて、、 やっぱり、本当に好きなんだ?」
僕は、ネットでの噂をストレートで聞きました。
彼女は、ネットにあげられた彼とのツーショット写真に、わざわざ”いいね”しているそうなので、相当好きなんだろうなと思います。噂では、プーチンとの写真には”いいね”しなかったそうです、、、

『な、なに言ってんの? バカじゃないの!』
顔を真っ赤にして強がる彼女、、 透けるような白い顔が、本当に笑ってしまうほど赤い顔になっています。
僕がそれを見て笑っていると、急に真顔になって、黙って見つめられました。
彼女が黙って見つめてくると、その青い瞳に吸い込まれそうになり、ちょっと怖くなりました。

「ご、ごめんなさい、、 これから、どうするの? ホテルまで、帰れるの?」
僕は、そう聞きました。
『浅草寺に連れてってくれる?』
ユリアは、それには答えずに、短く言いました。
「え?あ、あぁ、いいよ、行こう!」
僕は、予想外の言葉に驚きましたが、嬉しくて仕方ありません。

会計を済ませて、店を出ました。
そして、つくばエクスプレスの駅に向かいました。
駅が近くなると、すごい人混みになってきて、ユリアは驚いているようでした。
もしかして、これだけの人混みはロシアにはないのかな?と思いながらも、少し足を緩めると、ユリアが手を繋いできました。

小さな可愛らしい手で、僕の手をギュッと握る彼女。不安そうな感じが伝わってきます。
僕は飛び上がりそうなほど嬉しかったです。
まさか、あのユリアと手を繋いで街を歩けるなんて、想像したことすらありませんでした。

僕は、そのまま手を引っ張り、電車に乗りました。
そして、浅草寺や浅草を色々と観光しました。
浅草寺で、香煙を”良くしたいところに塗り込むと、良くなる”とか教えてあげました。

ユリアは、ふ?んとか言いながら、”変なの”と、興味なさそうに言いましたが、僕が頭に香煙塗りながら、”頭が良くなりますように”と言うと、笑っていました。

そして彼女が、僕が見ていない隙に、慌てて胸に塗り込んでいるのを見逃しませんでした。
やっぱり、胸は大きくしたいモノなんでしょうか? 
競技には邪魔になる気がしますし、彼女のキャラクターには、貧乳のほうが似合う気がします。

もう、何時間も一緒にいて、彼女のことがわかってきました。
彼女が冷たく感じるのは、笑顔と真顔のギャップが強すぎるからで、彼女自身は別に冷たい人間ではないということ。
黙っていると、大人びて見えるけど、中身は無邪気な子供ということ。
そんな事がわかってきました。

そして、彼女も僕に慣れてきてくれたみたいで、ニコッと笑いかけてくれるようになっていました。
もう、まるっきりデートのような感じです。
僕は、この短時間で、一生分の運を使い果たした気持ちになりました。

そして、日も落ちて、辺りも暗くなってきました。
「じゃあ、そろそろ帰った方がいいよね? 同行の人も、心配してるんじゃないの?」
僕は、まだ一緒に過ごしたい気持ちを押し殺して、大人としての意見を言いました。

『ユウの家は近いの?』
ユリアは、また僕の話を無視してこんな質問をしました。
「え? あぁ、近いよ。歩いても、20分くらいだよ」
『じゃあ、ちょっと見せて。日本人の部屋、見てみたいから』
ユリアは、とんでもないことを言い始めました。
僕の部屋に来る? ユリアが!? 今まで、女性は誰一人来たことのない僕の部屋に!?

ちょっとパニクりました。
でも、ユリアも微妙に緊張している感じです。
僕は、
「いいけど、狭いし、散らかってるよ」
と念を押しました。

『どっち? 行くよ』
ユリアは、また僕の言葉を無視して、勝手に歩き始めます。
「ち、違う、こっち、こっちだよ!」
慌てて声をかけて、方向を修正します。
すると、また僕の手を握ってきました。
『早く言いなさいよ。はい、出発』
冷たい目で言うユリア。また、僕は気圧されながら
「は、はい、ゴメンなさい」
と、謝ってしまいました。

すると、今までと違って、ユリアがニコッと笑いながら
『そんなしゃべり方しないでいいよ。友達と話すみたいにして』
と、言いました。
僕は、この年下の美少女に、翻弄され続けています。でも、それが楽しいとも思っていました。

そして、彼女と手を繋いで、歩き始めました。
恥ずかしい話ですが、僕はこの歳になるまで、女性と手を繋いで歩いたことはありませんでした。
当然、デートもしたことがなかったので、初デートの相手がユリアということになります。

道案内だけだと思っていたのに、本当にワクワクするようなことが始まった感じです。
いきなり始まった非日常。ユリアはもしかして飛行石のネックレスをしているのではないか?などと、下らない妄想が広がります。

どっぷりと妄想に浸っていたら、急に手を引っ張られました。
慌てて足を止めると、ユリアは、
『あそこに行きたい』
と言って、そちらに歩いて行きます。
すべての決定権は、彼女にあるという感じですが、こういうのは嫌いじゃないです。それどころか、弱気な僕は引っ張ってもらう方が好きかも知れません。

彼女が興味を持ったのは、コンビニでした。
中に入ると、色々なお菓子を手にとって、不思議そうな顔をしたり、ニコッと笑ったりしながら、どんどんと手に取ったかごに突っ込んでいきます。

そして、ちょっとした小物というか、オモチャ的なグッズにも興味を示し、アンパンマンのヤツや、プリキュアのものをかごに入れました。
やっぱり、こう言うのを見ると、見た目はクールでも、中身はただの女の子だなぁと思いました。

そして、彼女は500円クジにも目をつけました。たまたまサンリオ系のヤツだったので、猛烈に興味を示し、商品をかごに突っ込もうとしました。
慌てて止めて、それはクジだという説明をしたら、頬を少し膨らませて、不満そうな顔をしました。
そんな表情をしたのは、テレビでもネットでも見たことがないので、腰が砕けそうなほど萌えました。

そして、レジで会計をして、クジを引きました。
こう言ってはなんですが、世界レベルのアスリートは、やはり非凡な存在なんだと思いました。一発で、さっきかごに入れようとした商品を引き当てました。
彼女は、ロシア語で叫びながら、その場で飛び上がりました。
店員のおばさんも、良かったねぇ?などと言いながら、商品をバーコードリーダーに通し、ユリアに渡してくれました。

ユリアは、袋はいらないと手で制し、その大きめのぬいぐるみを抱きかかえます。
ぬいぐるみを抱えて、ニコニコしている彼女は、本物の天使に見えました。

そして、上機嫌な彼女は、ぬいぐるみを抱えたまま、僕の手を握ってきました。
書き忘れていましたが、彼女の大きめのカバンは、最初の段階で、当然のように僕が持たされていました。あまりに自然に、当然のように僕に持たせたので、持つのが当たり前と思っていました、、、

そして、僕の家に着きました。
ごく普通の1Kのマンションです。
ユリアには狭いと言いましたが、駅から少し遠いのと、若干古いので、居住スペースは35?くらいあり、そこそこ大きめです。

でも、ユリアは部屋に上がると、
「部屋はこれだけ?」
と、驚いた感じでした。
ロシアの住宅事情は知りませんが、1Kという間取りが不思議なようです。

彼女は僕のフィギュアの棚や、マンガ、DVDの棚を興味深そうに見ています。
そして、ハガレンのDVDを見つけると、再生しろと言いました。

僕の部屋には、ソファなんてありません。自然に、二人並んでベッドに腰掛けて、DVDを見ることになりました。

僕は、コップなどを持ってきて、緊張しながら彼女の横に座ろうとすると、彼女が慌てた顔で、少し横にずれました。
僕も、そんなにくっついて座ろうとしたわけではないのですが、かなり距離を開けられました。
まぁ、初対面の男性の家に上がったのだから、無理もないなと思って、そのまま座りました。

そして、テーブルのリモコンを取ろうとして、少し体を動かしたら、彼女がアスリートの機敏さで、立ち上がりました。
『な、なに!?』
彼女は、驚くというか、ちょっと不安そうな顔で僕に言いました。
「え?あぁ、、その、リモコンを、、」
僕が説明すると、
『あ、あぁ、そう、、 ビックリさせないでよ!』
と言いながら、また座りました。

部屋に入ってから、彼女のキャラが変わりました。
勝ち気でクールな感じの女王様。そんな感じだった彼女が、か弱い小動物みたいな感じになっています。

ずっとスポーツ漬けだった彼女は、もしかしたら男性に慣れていないのかも知れない、、、
そう思いました。

とは言っても、二人きりでベッドの上に座っている状況でも、僕は何も出来ないと自覚しています。

そして、僕のそんな弱気を理解したのか、ユリアも緊張が解けてきたようです。
さっき買ったお菓子を食べながら、DVDを鑑賞しました。

彼女は、たこ焼きを作る駄菓子みたいなのを、興味深く作っていました。
水を混ぜて、型に入れてこねて、ソースをかけるだけなのですが、目をキラキラさせながらやっています。
そして、完成すると、無造作に僕の口に近づけました。

まさか、こんな風に食べさせてもらえるなんて思ってもいなかったので、メチャ嬉しかったです。
パクッと食べて、美味しいと大げさに言うと、ニコッと笑ってくれました。
そして、自分も食べて、
『美味しい』
と、僕に笑いかけました。

なんか、恋人になった気分です。
彼女は、僕が買ってあげたコロ助を取り出しました。
ニコニコとしながら、撫でています。
すると、自分のカバンからサインペンを取り出して、裏側の足の部分に
『ここに、ユウの名前書いて』
と、ぶっきらぼうに、照れた感じで言いました。

この子は、本当にギャップがたまりません。
乙女と、女王様が、コロコロ入れ替わります。

僕は、漢字で名前を書きました。すると今度は、シールとか色々と貼ってある可愛らしいノートみたいなものを取り出して、真っ白なページを開きながら
『メールアドレス』
と、僕の方を見ずに、一言だけボソッと言いました。
彼女の横顔を見ると、耳まで赤くなっています。
僕は、本気で惚れました。

有頂天でメールアドレスと、携帯番号も書いてみました。そして、facetimeもやってると説明しながらノートを返しました。

すると、彼女がカバンから小さなポシェット?みたいなものを取り出し、キッチンの方に行きました。
トイレかな?と思って、黙って待っていると、僕のiPhoneに着信がありました。
見ると、facetimeで、見たことのないアドレスからでした。
出ると、ユリアが映りました。
彼女は、画面の中でニコッと笑うと
『登録しといてね』
と、上機嫌で言ってくれました。

そして、すぐに部屋に戻ってくると、僕に太ももが触れるくらいの近さに座りました。
僕は、一気に緊張しました。

緊張しすぎて、ユリアの方を一切見られなくなりました。
こんな緊張しながらDVDを見たことはありません。

すると、今度は彼女の頭が、僕の腕に当たりました。
彼女が、僕に体をもたれさせてきました。
彼女の良い匂いがして、クラクラしてきました。

鈍い僕でも、これはOKのサインだとわかります。
でも、悲しいかな、経験がないのでどうして良いのかわかりません。

あの憧れの天使が、すぐ横にいて、OKのサインを出している。
心臓が体から飛び出しそうなくらい早く脈打っています。

そんな情けない僕ですが、彼女はさらに僕の手を握ってきました。
彼女の手は、汗ですごく湿っていて、微妙に震えている感じでした。
僕は、やっと気がつきました。彼女も、勇気を持って頑張ってくれていることに、、、

僕は、逮捕されて、国際問題になっても後悔しないと決意して、思い切って彼女にキスをしました。

彼女の方を向き、顔を彼女の顔に近づけていきます。
悲鳴を上げられて、逮捕される自分を強く想像しながら、勇気を奮い起こして顔を近づけると、奇跡が起きました。
彼女の方も、すっと目を閉じて、顔を持ち上げてくれました。

こんなにも美しいキス待ちの顔は、映画でも見たことがないです。
ただただ美しい。吸い込まれるように唇を重ねると、彼女がビクッとなりました。
僕は、それに驚いて、慌てて唇を離そうとしましたが、彼女がガシッとしがみついてくれました。

出会い系で看護師とやったったwww

とも
スペック:29歳看護師
身長155cmくらい。誰に似てるとかないな…顔は普通、
タレ目がかわいかった
肌が真っ白で、ショートの明るめの髪によく似合ってた

この人はなかなか会ってくれなかった。1ヶ月くらい引っ張られたかね
電話も何度もした。やっと新宿で会うことになった

当時俺は22歳。29歳のともがとても落ち着いて見えた
飲んだあと

とも「じゃあ今日は帰るよ」
俺「えー!だって俺帰れないよ(嘘)」

とも「知らないよそんなのwww君がまだ飲むって言ったんだよ?自業自得w」
俺「…ひどいorz(嘘)」

とも「うーーーん…仕方ないなあ…」

しばらく沈黙

とも「今日はうちおいで

俺「本当!?ありがとうo(^-^)o年下の純粋な青年を襲った
りしないで下さいよ?w」

とも「君何いってんのww

こんな感じだった気がする

新宿から初台のともの家にタクシーで向かう
ともの家は綺麗なマンションだった。
さすが看護師、稼ぎが違う…
ベッドは一つだったので、シャワー浴びてもちろんベッドで一緒に寝る

しばらく離れて寝ていたが、頃合いをみて後ろから抱き着く

とも「…ちょっと?君何してるの?」
俺「いや何って…」
とも「何にもしないんだよね?」

俺「いやまあそうは言ってもこの状況じゃ逆に失礼かと…」
唇にキスをするが、ともは無反応

しばらく無言

とも「…はぁ…仕方ないか。男の子だもんね。」
「私が連れ込んだようなもんだし。好きにしていいよ」

ありがとうございますm(._.)m
お言葉に甘え服を脱がす

ともは背が低いのでスタイルはそんなに良くなかったが、
なんとも言えない色気のある身体だった

ウエストはすごく細くて、色白の肌に柔らかい胸が印象的だった
愛撫しても反応はほとんど見せない。

ただピクっという僅かな反応と、微かにあげる吐息、濡れて
いく身体でともの感じ方を見ていた

俺「挿れていい?」
とも「うん…いいよ。今日は大丈夫」
というので生で挿入

俺は正直上半身を起こして胸を揉んで相手の表情を見ながら
するのが好きなんだが、
「こうじゃなきゃイヤ。痛い」
とともが言うので完全に抱き合う形で正常位で挿入
ともの中は不思議な感覚だった

締まる、というのとも違うとろける感じ。あれもテクだった
のだろうか

お互い強く抱き合い、ともの微かな「…ぁ……ん…」という
反応を耳元で確かめつつ、果てた

次の日の朝帰って以来、しばらくともとはお互い連絡をとっ
ていなかったが、新入社員だった俺は会社でミスを怒られ、
何となくともに電話した

するとともは「いいよ。うちおいで」と言ってくれた
あれ?今日は優しい…

その日のともは優しかった
押し付けがましい優しさアピールは全くなかったが、
手料理を作ってくれたり黙ってコーヒーを入れてくれたり

その日からともの家での半同棲が始まった

俺の職場にはともの家からの方が近かったので、次第にと
もの家から通うようになった
必然的にスーツやワイシャツ、ネクタイ等も持ち込んだ
ともは顔はとびきりかわいい訳じゃないが、本当にいい女だった

自分もハードな仕事にも関わらず、日勤のときも夜勤の時も
必ず俺の食事を用意していてくれた

家事も全部自分でやり、俺の誕生日には恵比寿のバーでサプ
ライズパーティーを開いてくれたり、俺がずっと欲しがって
たエルメスのバックを買ってくれたり
こっちが「やり過ぎだろ!」って思うくらい。
ともには本当に頭があがらない

そして、一緒に暮らしてからも、ともからは「付き合って」
という言葉を聞いたことがなかった

ともの家から何故出ていこうと思ったかは覚えていない
すごく居心地のいい空間だったしとものことも大切だった
だが、なぜだか俺に恋愛感情は芽生えなかった気がする

半同棲は半年くらいだっただろうか、彼女は30歳になってい
た。結婚するつもりのない俺なんかと一緒に暮らしている時
期ではない、と俺は考えたのかもしれない

「ゴメン、好きな人が出来た」と嘘をついた

ともは「そう…」と悲しそうに笑った

「仕方ないね。私達、付き合ってるわけじゃないし。でも楽
しかった。お仕事頑張ってね」

俺が逆の立場だったら、半年間暮らした相手にこの別れの言
葉をかけてあげられただろうか。絶対に無理だ

年齢だけじゃなく、本当に「大人の女性」だった

まとめた荷物はスーツケース二つ分にもなっていた

その後ともから一度だけ連絡が来た

「結婚した」と

なんでもお相手は俺と住んでた時に「ここのお店今度一緒に
行こうね」と言ってた店のシェフだそうだ

「本当に俺と一緒に行かなくてよかったw」

彼女を男がほっておくはずはない。そして、彼女と結婚した
人は必ず幸せになれるだろう

こんなカス野郎と一緒に時間を過ごしてくれてありがとう
そして、あなたの人生の邪魔にならなくて本当によかったです
お幸せに

夏合宿で友達と付き合ってた沙希ちゃんと

大学3年次のサークルの夏合宿の話を記憶を頼りにしながらまとめてみる。
すでにほろ酔い気分なので、誤字脱字は気にしないでほしい。

俺は1学年下の沙希が入部当初から気になっていた。
沙希のサバサバした性格と物怖じしない態度がサークル内でも
評価が分かれることがあったが、俺はそんな快活な沙希に惹かれていった。

ある飲み会の席で恋愛観の話になった。
「こんな性格だから長く続かないんですよねー。すぐに愛想尽かされちゃう」
沙希はため息をつきながら言った。
「よっぽど相手が大人じゃないと続かないよなw大人でも無理かw」
「カズ先輩(俺のことね)ひどくないですかー、その言い方」
だんだんと俺たちは腹を割って話せる先輩後輩の関係になっていったと思う。

だが、俺の一方通行な恋心も2年次の冬休みに終わりを迎える。
同期のコウヘイと沙希が腕を組みながら歩いているのを目撃してしまったからだ。
コウヘイはイケメンで面倒見もよく、サークル内での信頼も厚い。
少し女癖が悪いとはいえそんなコウヘイに惹かれるのは仕方がないことだろう。
俺とコウヘイは入部当時からウマが合い、気の置けない友人関係になっていた。
コウヘイに先を越された事は自分の不甲斐なさを差し置いても胸が苦しかった。

2人の付き合いは沙希から告白したようだった。
コウヘイの派手な女性遍歴や沙希の勝気な性格から鑑みてすぐに終わりを
迎えるかと思いきや、喧嘩もかなりあったようだが意外にも関係は続いていった。
俺は沙希に対してコウヘイとの関係を表面上は応援してはいたが
幸せそうな表情を見るたびに胸が締め付けられる日々が続いていた。
前置きが長くなったが、そんな背景を含めた夏合宿の話である。

夏合宿に参加したのは、俺や沙希を含むサークルの有志約40名。
毎年俺と共に参加していたコウヘイはバイトの為欠席だった。
「合宿」と称しているが、ただ遊ぶ名目をつけているだけの旅行であった。
到着後、先輩につかまり昼からビールを飲みつつ麻雀を打っていた俺は
沙希に冷ややかな視線を向けられたりしながら夜を迎える事となった。
そして簡単な食事の後、壮大な酒盛りが始まった。

最初は一丸となっていたが、夜も更けるにつれ段々とバラバラになっていく。
俺も同期とゆったり飲んだあと後輩たちにたくさん飲まされたりして
昼から飲んでいたせいか例年のように介抱に回る余裕もなかった。
そんな状態でフラフラとトイレへ向かった帰りにほろ酔い気味の沙希に出会った。
「せんぱーい。大丈夫ですかー」
「・・・何とかな。沙希こそ真っ赤だぞ」
「あはははは。だいぶ飲んだしねー。ちょっと休憩しましょうよ」
そう言って沙希はロビーにあったソファーに腰掛けた。

俺も横に座りしばらく話をしていると、通り掛かった同期のコウジが
酒場の席に俺を連れ戻しに来た。
「コウジせんぱーい。カズ先輩が気分悪そうなので夜風に当ててきますよー」
沙希はそう言って俺の手を取りささやいた。
「・・・外、行きましょ」
その柔らかい手を受け、俺たちは外へ出た。
「ゆっくり飲み直しません?」
月明かりに照らされた火照った顔の沙希が言った。

宿泊施設から少し離れた木陰に座った。周りには誰もいない。虫の音、木々の触れ合う音。
しばらく他愛もない話をしていたが、いつの間にか沙希とコウヘイの話になっていた。
「コウヘイさんって相変わらず色んな人に手出してますよねー。私というものがありながら」
「でもあいつ沙希の事大切にしてると思うよ」
「今日もバイトとかいってるけど私が他の人に口説かれるとか考えないのかしら」
「沙希に手を出す物好きな奴はこのサークルにはいねーよw」
「それはどういう意味かしら?」
沙希は笑いながら答える。夜は深々と更けていく。

「カズ先輩はカノジョとか好きな人とかいないんですかー?」
「いねーよ」
「またまた?。1年のケイコちゃんといい感じだって聞きましたよ?」
「どこからそんな話が湧いてきたんだよw」
色々と話をしていたが、ふとした弾みで会話が途切れた。その沈黙を破ったのは沙希だった。
「ねえ、カズ先輩」
「ん?」
「・・・私の事、好きでしょ?」

俺は心臓が飛び出しそうな衝撃を隠し冷静を装って返事をしようとした。
だがそれを遮って沙希が言う。
「コウヘイさんね、私がいる前でも他の女の人と楽しそうに電話したりしてるの」
沙希の顔が近付く。
「嫉妬して何度も喧嘩した」
吐息が耳に掛かる。
「『気に入らないなら別れよう。一途な奴とのが合ってるかもな』って言われた」
「『他の奴とは遊びだよ。一応気持ちはお前にある』とも言ってくれたけど」

「先輩、手、後ろに組んで。絶対に離しちゃダメ。離したらもうお終い」
そう言って俺の手を後ろに回す。沙希は耳元で囁く。
「私、もっとあの人に嫉妬してもらいたい」
沙希は顔を離し俺のハーフパンツの上に柔らかいつま先を置く。
「でもあの人みたいに誰とでも付き合うなんてできない」
「・・・っ」
俺のチンコをやさしく足先で撫でまわす。

沙希は俺の頬をやさしく撫でたりチンコを軽く踏みつけたりと俺を弄んだ。
「先輩ってすごくイタズラ心をそそりますよね」
「っ・・・さ、沙希」
そう言いながら俺のハーフパンツをおろす。
「ずっと気付いてたよ、先輩の気持ち」
そしてトランクスの上から軽く爪を立てて優しく触れる。
それだけで俺はもう暴発寸前になってしまう。

「も、もう、やめよう」
そういうのが精一杯だった。
「・・・本当に・・やめて・・・ほしいの?」
潤んだ眼の沙希は俺の目の前に顔を近づける。
「せんぱい・・・なら・・・いい、よ・・・」
俺は後ろに組んでた手を離して立ち上がり、沙希を抱きしめた。
月明かりに照らされた沙希は奇麗だった。

目を瞑っている沙希にキスをしようとした瞬間、俺の中の最後の理性が歯止めをかけた。
「・・・コウヘイと同じ事しちゃダメだろ」
「・・・え?」
「ぶっちゃけ、確かに沙希が好きだよ。俺」
興奮と恥ずかしさが相まって沙希を見ていられなった。
「せっかく沙希が一途にあいつの事みてるのに嫉妬させるとか考えちゃダメだろ」
「これ以上の事したいけど、俺はコウヘイの事も大事に思ってる」
「すっげー悔しいけど2人にはうまくいってほしいと思ってる」

「だからもう・・・やめよう」
俺はそう言って抱きしめた腕を放そうとした。
「カズ先輩って、本当に、優し、いん、です、ね・・・」
震える声で沙希が言い、逆に俺の胸にしがみついてきた。
「ごめん・・・な・・さ・・い」
そう言ってしばらく2人抱き合っていた。俺も少し泣いた。

沙希が落ち着くまで休んだ後、宿泊施設に戻った俺たちは
ひっそりとそれぞれの部屋に戻り寝る事にした。

翌日からの俺たちの関係は今まで通りの状態に戻った。
後日、俺たちの関係を怪しむ奴もいたようだが、俺に対する
あっけらかんとした沙希の態度はすぐに潔白を晴らす事となった。
沙希とコウヘイの関係は大学卒業まで続いていたが
コウヘイの就職事情により遠距離恋愛になり自然と疎遠になったようだ。

ちなみに俺とコウヘイとは年1、2回飲みに行く友人関係が続いている。
俺と沙希とは今でも年賀状やメールのやり取りをする先輩後輩の関係のままだ。
先日沙希から結婚するというメールを受け取ったのであの夏の件を思い出した。
添付画像を見ると真面目そうな旦那だった。間違いなく尻に敷かれるだろう。

これにてこの話はおしまい。あまりHじゃなくてすまん。
なんだか照れくさくなってきたので何処か飲みにでも行ってくる。

出会い系で看護師とやったったwww

とも
スペック:29歳看護師

身長155cmくらい。誰に似てるとかないな…顔は普通、
タレ目がかわいかった
肌が真っ白で、ショートの明るめの髪によく似合ってた

この人はなかなか会ってくれなかった。1ヶ月くらい引っ張られたかね
電話も何度もした。やっと新宿で会うことになった

当時俺は22歳。29歳のともがとても落ち着いて見えた
飲んだあと

とも「じゃあ今日は帰るよ」
俺「えー!だって俺帰れないよ(嘘)」

とも「知らないよそんなのwww君がまだ飲むって言ったんだよ?自業自得w」
俺「…ひどいorz(嘘)」

とも「うーーーん…仕方ないなあ…」

しばらく沈黙

とも「今日はうちおいで

俺「本当!?ありがとうo(^-^)o年下の純粋な青年を襲った
りしないで下さいよ?w」

とも「君何いってんのww

こんな感じだった気がする

新宿から初台のともの家にタクシーで向かう
ともの家は綺麗なマンションだった。
さすが看護師、稼ぎが違う…
ベッドは一つだったので、シャワー浴びてもちろんベッドで一緒に寝る

しばらく離れて寝ていたが、頃合いをみて後ろから抱き着く

とも「…ちょっと?君何してるの?」
俺「いや何って…」
とも「何にもしないんだよね?」

俺「いやまあそうは言ってもこの状況じゃ逆に失礼かと…」
唇にキスをするが、ともは無反応

しばらく無言

とも「…はぁ…仕方ないか。男の子だもんね。」
「私が連れ込んだようなもんだし。好きにしていいよ」

ありがとうございますm(._.)m
お言葉に甘え服を脱がす

ともは背が低いのでスタイルはそんなに良くなかったが、
なんとも言えない色気のある身体だった

ウエストはすごく細くて、色白の肌に柔らかい胸が印象的だった
愛撫しても反応はほとんど見せない。

ただピクっという僅かな反応と、微かにあげる吐息、濡れて
いく身体でともの感じ方を見ていた

俺「挿れていい?」
とも「うん…いいよ。今日は大丈夫」
というので生で挿入

俺は正直上半身を起こして胸を揉んで相手の表情を見ながら
するのが好きなんだが、
「こうじゃなきゃイヤ。痛い」
とともが言うので完全に抱き合う形で正常位で挿入
ともの中は不思議な感覚だった

締まる、というのとも違うとろける感じ。あれもテクだった
のだろうか

お互い強く抱き合い、ともの微かな「…ぁ……ん…」という
反応を耳元で確かめつつ、果てた

次の日の朝帰って以来、しばらくともとはお互い連絡をとっ
ていなかったが、新入社員だった俺は会社でミスを怒られ、
何となくともに電話した

するとともは「いいよ。うちおいで」と言ってくれた
あれ?今日は優しい…

その日のともは優しかった
押し付けがましい優しさアピールは全くなかったが、
手料理を作ってくれたり黙ってコーヒーを入れてくれたり

その日からともの家での半同棲が始まった

俺の職場にはともの家からの方が近かったので、次第にと
もの家から通うようになった
必然的にスーツやワイシャツ、ネクタイ等も持ち込んだ
ともは顔はとびきりかわいい訳じゃないが、本当にいい女だった

自分もハードな仕事にも関わらず、日勤のときも夜勤の時も
必ず俺の食事を用意していてくれた

家事も全部自分でやり、俺の誕生日には恵比寿のバーでサプ
ライズパーティーを開いてくれたり、俺がずっと欲しがって
たエルメスのバックを買ってくれたり
こっちが「やり過ぎだろ!」って思うくらい。
ともには本当に頭があがらない

そして、一緒に暮らしてからも、ともからは「付き合って」
という言葉を聞いたことがなかった

ともの家から何故出ていこうと思ったかは覚えていない
すごく居心地のいい空間だったしとものことも大切だった
だが、なぜだか俺に恋愛感情は芽生えなかった気がする

半同棲は半年くらいだっただろうか、彼女は30歳になってい
た。結婚するつもりのない俺なんかと一緒に暮らしている時
期ではない、と俺は考えたのかもしれない

「ゴメン、好きな人が出来た」と嘘をついた

ともは「そう…」と悲しそうに笑った

「仕方ないね。私達、付き合ってるわけじゃないし。でも楽
しかった。お仕事頑張ってね」

俺が逆の立場だったら、半年間暮らした相手にこの別れの言
葉をかけてあげられただろうか。絶対に無理だ

年齢だけじゃなく、本当に「大人の女性」だった

まとめた荷物はスーツケース二つ分にもなっていた

その後ともから一度だけ連絡が来た

「結婚した」と

なんでもお相手は俺と住んでた時に「ここのお店今度一緒に
行こうね」と言ってた店のシェフだそうだ

「本当に俺と一緒に行かなくてよかったw」

彼女を男がほっておくはずはない。そして、彼女と結婚した
人は必ず幸せになれるだろう

こんなカス野郎と一緒に時間を過ごしてくれてありがとう
そして、あなたの人生の邪魔にならなくて本当によかったです
お幸せに

隣人夫婦とスワッピングしたせいで大変なことになった1

俺 30歳 サラリーマン ケン
妻 25歳 主婦 ミキ

隣人のご主人 25歳 経産省官僚 トオル
隣人の奥さん 28歳 アパレル勤務 アキ

俺と嫁のミキとの出会いは3年前
大学を卒業したミキが俺の働いていた会社に新入社員として入社してきたことがはじまりだった。
当時入社してきた女性社員の中でもミキは群を抜いて可愛く、社内のほとんどの男がミキのことを狙っていた。
大袈裟だと思われるかも知れないがミキは本当にモテて、当時、俺も嫁を狙っていた者の中の一人だった。
幸運にも神が味方してくれたのか、入社してすぐミキのデスクが俺のデスクの真横になり
俺の積極的なアプローチもあってかミキとは日を重ねるごとに親しくなり、数か月の交際を経て2年前に結婚までもちこんだ。
早く結婚にもちこんだのはミキを嫁としてどうしても自分のものにしたかったからだ。
仕事もすぐに辞めさせた。
結婚と同時にローンを組み、そこそこいい家も買い、順調に夫婦生活を送っていた。
家を買い、慣れない土地に越して来た自分達夫婦に一番親切にしてくれたのが隣人夫婦のトオルさんとアキさんだった。
彼らが、周りの人達と私たちの関係を取り持ってくれたおかげで幸せな生活が送れている。
それからお隣さんともさらに仲良くなり隣のご主人のトオルさんと俺はよく飲みに行く仲になっていた。
お隣のご主人は俺よりも年下だが、信じられないくらいしっかりしており恥ずかしながら
いつも俺のほうが相談を聞いてもらっていた。
さらにトオルさんは官僚として働いているため年下とはいえ給料は俺の倍近くあり、おごってもらうことも多々あってトオルさんとは友達のような関係になり、年の差関係なく
タメ口で語り合う関係になっていた。
むしろ俺のほうがたまに彼に敬語を使っていた。
飲みの席ではお互いにいい歳なこともあり、気がつけばいつも下の話で盛り上がっていた。
驚くことにトオルさんはしっかりしている見た目とは裏腹に過去にやることはやっていたみたいで、今までの女性経験は二桁後半に届きそうなくらいだそうで、アブノーマルなプレイ体験などもよく聞かされた。
トオルさんは俺からみてもイケメンで、そのうえ官僚勤めというハイパースペック、さらに学生時代、数々の女を斬ってきたという男で、どうあがいても俺の勝てない男だった。
ちなみに俺は嫁が2人目の女性で、夜のテクニックにはもっぱら自信がなく、そのことについてもよく相談にのってもらっていた。
いつものようにお隣のご主人と飲んでいたある日、珍しくいつも俺の相談を聞いてくれる側に回ってくれていたご主人から相談をされた。
ご主人がどうも奥さんのアキさんと、そうとうひどい喧嘩をしてしまったそうで、今回ばかりは本当に修復が難しく困っているという内容の話だった。
トオルさんは別れたくなくいろいろな手を尽くしたそうだが関係は悪化するばかりだそうで、最後の手段として一つ試したいことがあるとお願いされた。
その手段こそがスワッピングだった。俺は驚きすぎて一瞬頭が真っ白になった。
お互いの嫁を交換するなど、今までの生活で考えたこともなかったからだ。
いつもトオルさんにお世話になっているため、その場ではしっかりと断ることができず、とりあえず嫁に相談するということで、その場は終わった。
翌日の夜、寝室のベッドのなかで、ダメもとで嫁にスワッピングの件について話してみた。嫁は案の定、絶対に嫌だと言い首を縦にはふらなかった。
俺は期待通りの嫁の反応に内心、すごく安心した。
翌日、飲み屋でトオルさんに昨晩ミキがスワッピングを頑なに断ったことを話すと、どうもトオルさんの奥さんであるアキさんはスワッピングを了承したそうで、時間はかかってもいいから私達夫婦の存続のために一肌脱いでくれないかとのことだった。
あまりにも真剣な目のトオルさんに押されて思わず「はい」という二文字を口からもらしてしまった。
改めて嫁にスワッピングの件について、お隣さんが離婚の危機にあることなどを考慮し、どうにかならないか毎日、毎日、相談をした。一週間ほどたったある日、とうとうミキがお隣さんとのスワッピングを了承した。お世話になったお隣さんが別れることはミキにとってもつらく感じるようで渋々OKサインをだした。
このことをお隣のご主人に話すとご主人は大喜びし、すぐにでも始めたいと、初スワッピングが次の土曜日に決まった。
時が流れるのは早いものですぐに約束の土曜日がやってきた。
スワッピングはお隣さんの家ですることになった。初めはお互い緊張するだろうということで別々の部屋でスワッピングしようということになった。
私達夫婦がお隣の家に着くとトオルさんとアキさんが心地よく迎えてくれた。
お隣の嫁は改めてみると、ミキに負けないぐらいの美人で、尚且つEカップはあるであろう巨乳の持ち主で、俺は興奮と緊張に押しつぶされそうになった。実をいうと前から少しアキさんのことをエロい目でみてしまうことが多くあった。
我にかえり、ふと横を見るとミキは緊張で、目でわかるほど震えていた。
無理もないと思った。
嫁も俺と同じで今までの経験人数は一人しかいなく、尚且つその彼も性に関しては疎かったそうで、性に関してはすごく奥手なのだ。
俺との性行為の際もバックなどは嫌だと言い、いまだにしたことがない。もちろんコンドームなしで一度も行為をさせてもらったこともない。
嫁の震えを察したのか、とりあえず4人で談笑でもしようかという話になり、私達夫婦はリビングに招かれた。
ミキとトオルさんは年齢が同じということでうちとけるまでそう時間はかからなかった。
俺とアキさんも割と年が近かったためすぐにうちとけることができた。お酒がはいってたことがさらに良かったのかもしれない。
場が和んできたところで突然アキさんが酔っぱらってしまったのか俺の唇にキスをした。
一応覚悟はしていたものの、あまりにも突然すぎて頭が真っ白になってしまった。
その間にアキさんは俺のアソコを素早くズボンから取り出ししごきはじめた。
しばらくしてやばいと思い、腰を引こうとしたが、時すでに遅く、俺はアキさんの手の中で逝ってしまっていた。
しばらく放心状態に陥ってしまっていたが、ふと妻の存在を思い出しミキの方に顔を向けると、ミキは今にも泣きだしそうな顔でこちらを軽蔑した目で見ていた。
それを見たアキさんはミキを挑発するように自らもズボンとパンツを脱ぎ捨て、はやくも
俺のアソコにのっかってきてしまった。抵抗することもできたが、そういう行為をするためにここに来たことを思い出し、とうとう俺とアキさんは結合してしまった。
アキさんが俺の上で激しく腰を振り始め、俺も初めのうちはミキがみていることもあり何もせず我慢していたが、あまりの快感にアキさんの腰振りに応えてしまい自らも思いっきり腰を振ってしまった。
ミキがどんな顔をしてるいるか確かめると案の定、顔を真っ赤にして呆れた顔をしていた。
やはりミキは心の中でもしかしたら俺が自分のことをきずかい、スワッピングをギリギリで断ってくれるかもしれないと期待していたのだろう。それが俺がいきなり目の前でアキさんとおっぱじめたもんだからそうとう呆れたのかさらに今にも泣きだしそうな顔になっていた。
そうこうしているうちにミキがトオルさんの「お風呂にいこっか」という誘いに二つ返事で了承してしまった。
俺がアキさんとおっぱじめてしまったせいでミキは「はい」というしかなかったのだろう。
俺がアキさんとのSEXに夢中になっている間にミキはトオルさんと部屋からでていってしまった。
ミキが部屋から出て行ってしまった後も俺とアキさんの情事は続いたが、俺は少々早漏れ気味なこともあり、20分ほどで情事を終えてしまった。20分の間に3回も逝ってしまった。途中何度もアキさんがフェラチオをしてくれ俺のアソコは元気になったが、さすがに5回目は俺の体力では不可能だった。
アキさんが物足りなさそうにしているのをみて自分の不甲斐なさに落ち込んでいると
アキさんが「ここで何もしてない状態もあれだから、トオルたちがどんなことしてるか、こっそり見に行ってみない?」と俺に言ってきた。
俺もミキがどうなっているか、いてもたってもいられなくなり、こっそりアキさんとお風呂場に向かうことにした。脱衣所につくとわざとトオルさんがそうしたのか、中が見れるように少しドアが開けられていた。俺は息を殺してミキにばれないようにこっそり風呂の中を覗き込んだ。
その瞬間、頭が真っ白になった。
ミキとトオルさんが裸でお互いの顔を見つめあいながら結合はせず対面座位の状態で抱き合っていた。トオルさんの余裕ですました顔に対し、ミキは俺以外と裸で抱き合うなんて考えたこともなかったのだろう、照れで死ぬほど顔が赤くなっていた。
俺もこういうことになることは仕方のないことだとは思ってはいたけれども実際に嫁が他人と裸で密着している姿を見ると、脳にすごいショックを受けてしまった。
嫁は恥ずかしさからであろうトオルさんから何度も目をそむけるが、
トオルさんはそのたびにミキの顔をやさしく自分と見つめあえるようににロックし
見つめあっている間にもトオルさんは「かわいいね」「俺たち夫婦じゃないのに裸でだきあっちゃってるね」「ミキちゃんみたいな子とこんなことできるなんて幸せ」などと甘い言葉をささやき、ミキの顔は今まで俺がみたことないくらいに蕩けきっていた。数分見つめあった後、トオルさんがロックしているミキの顔を自分の顔に近つずけ、「舌だして」とミキの耳もとでつぶやいた。ミキが躊躇していると、トオルさんの手がミキの顔から胸に移った。
キスはあきらめたのか、トオルさんがミキの乳首をやさしくほぐしはじめた。ミキはトオルさんにギュッと乳首をつままれるたびに「あっ・・ん・・」と声をもらした。次第にトオルさんはミキの乳首を上下に引っ張ったり、思いっきり摘んだりして、自分の所有物が如く扱った。
ミキはしだいに「んっ?あっあっあっ」と声を絶え間なくだすようになり、完全に体をトオルさんにあずけてしまった。
このときを待っていたかのようにもう一度トオルさんはミキの顔をロックしもう一度ミキの耳もとで「舌出して」とつぶやいた。
ミキは先ほどと同様に少し躊躇したが、今度は数秒後、舌をトオルさんに向けてべろ?と出してしまった。
トオルさんの「もっとだして」というささやきにこれでもかというぐらい舌をだすミキ
トオルさんもそれに応えるように舌をべろ?と突き出し、ミキの舌にこすりつけた。
風呂場には舌をこすり合わせる音だけが響いており、ミキとトオルさんが舌をこすり合わせてベロチューをしている。俺は何ともいえない感覚におちいった。
あのミキがベロチューをするなんてとてもじゃないがしんじられなかった。普段俺がキスをする際も舌を入れようとすると気持ち悪いといい拒絶するミキが。今、目の前で気持ちよさそうに頬を赤らめながらトオルさんとベロチューをしている。
この一連の行為をみることにより俺のアソコは知らぬまに元気を取り戻していた。

嫁が自宅に高校生(巨根)を連れ込んでいた

嫁の紀子とは、結婚してもすぐ9年になる。
大学の時に出来ちゃった婚して、けっこう苦労したけど、今では私も会社でそれなりのポジションになってきたし、子供も小学2年になり、幸せそのものの楽しい毎日を送っていた。

年が離れちゃうけど、もう一人子供を作ろうと、嫁と話をしているくらいだ。
嫁の紀子は、私より1歳年下で30歳になったばかりなので、まだまだ若々しい。
背は160cmにちょっと届かないくらいの小柄で、顔も童顔なので、年に1度2度は未成年に間違われたりする。
ただ、全体的にロリっぽい彼女だが、胸だけはやたらと大きい。
太っているわけでもないのに、とにかく胸だけが大きいので、変に目立つ。

そのくせ自分ではあまりその価値に気がついていないのか、けっこう無防備に、豪快に胸チラしていたりする。
顔とギャップがあるエロい体の紀子と、学生の頃はやりまくったものだけど、妊娠して子供が2歳くらいになるまでは、まったくしなかった。
口とか手でしてあげると言う紀子だったけど、俺が悪いと思って遠慮した。

だけど、その長いセックスをしない期間があったのが悪かったのだと思うが、何となくあまりセックスをしない感じのまま今に至っている。

もちろん俺も男だし、紀子はひいき目かも知れないが美人でエロい体をしているので、毎日でも良いと思ってはいる。
だけど、子供を愛情いっぱいに一生懸命に育てる紀子を見ていると、何となく性的な目で見るのがいけないような気になってしまう。

そんな感じで、月に1度あれば良い方だ。

だけど、子供を作るのであれば、またたくさんセックスする日々になるなぁと、楽しみにしているこの頃だ。
子供が出来たら、今の古いマンションから引っ越して、もっと新しくて広いところに住みたいと思う。

今日は、客先に行った都合で帰ったので、かなり早めに家に着いた。
家には誰もいなくて、嫁と息子とで買い物に行っているんだと思った。

そして、着替えてソファに座り、テレビをつけた。
ニュースを見ながら休んでいると、なんかうなるような音がしているのに気がついた。
携帯のバイブかな?と、自分の携帯を見たが、違った。

音を頼りに探すと、たんすの中からだった。
開けてみると、たんすの奥の方、嫁の下着入れのところからだった。
手を突っ込むと、スマホだった。
スマホが振動していた。画面が光っていて、音は鳴らずに振動している。
ただ、電話が鳴っているのではなく、無料通話メールアプリに着信があったようだ。

ただ、それもすぐに切れた。

見たことがないスマホで、なんだコレ?と思いながら、ボタンを押したがパスコードでロックされている。
試しに色々押してみたが、ダメだった、、
そこで気がついたのだが、電話のアンテナ表示がなく、SIMカード未挿入マークがついてる。

WiFi運用のスマホ?急にイヤな予感がし始める。
色々とパスコードを試してみるが、ダメだ、、 子供の誕生日、俺の誕生日、嫁の誕生日、結婚記念日、全てダメだ、、、

浮気? まさか、、、
とにかく、帰ってきたら聞いてみようと思い、とりあえずあった場所に戻そうとした。
そこで、見慣れない下着を見た、、、
奥の方に、重ねて隠すような感じで置いてある下着を取り出してみると、見たこともないエロいものだった。
ブラなのに、真ん中が割れているもの、ショーツは後ろがヒモのようなTバックだったり、大事なところが割れているものだったり、憧れのガーターベルトだったりで、見ただけで勃起しそうなものばかりだった。

こんなものを隠している?下着入れの一番奥の見えないところに?
足下が、急にグラグラし始めた、、、
とりあえず落ち着こうと、下着をあったようにたたんで戻そうとする。
すると、変なコードが指に触れた。
引っ張り出すと、ピンクローターだった。
もっとよく見てみると、バイブも隠してあった。
えっ?と、思うくらい太くて長いバイブが、ハンカチに包まれて隠してあった、、、

すると、廊下の方で息子の元気な笑い声がした、、、
私は大慌てで全部をあったように隠して、ソファで寝たふりをした。

すると、すぐにドアが開いて、
「あぁっ!パパ帰ってきてるっ!! パパぁッ!!」
と、大騒ぎしながら駆け寄ってきてくれた。

私は、寝起きのフリをしながら
「あぁ、お帰り。」
とだけ言った。

『アレ?今日は早いんだっけ?お帰り!お疲れ様!』
いつもとまったく変わらない、笑顔の嫁がいる。

私は混乱しながらも、とりあえずいつも通り接してみた。
「あぁ、お客さんのとこから、直接帰ったから。」
『そっかぁ! じゃあ、すぐごはん作っちゃうから、タケシと遊んでて!』
「了解。タケシ、なにする?」
「パパ、お馬さんしてっ!」

と、こんな感じでいつも通りに出来た。

だけど、その後は子供と遊んでいるときも、飯を食べているときも、たんすの奥が気になってしかたなかった。

そしていつも通りに子供と風呂に入り、3人で仲良く寝た、、、

だが、なかなか寝付かれなくて、変な想像ばかりが広がっていった。

普通に考えたら、浮気だ、、、
俺を喜ばせるためのサプライズ、、 自分でオナニーするための用意、、
そんなわけないだろうと、自分で突っ込む、、

はっきりと本人に聞けば良いのだけど、私の性格的に、自分で白黒はっきり調べることにした。

それからは、注意して嫁の動きを見るようになったのだが、まったく不審な点がない。
嫁が風呂に入った隙に、たんすの奥を見ると、配置が微妙に変わっている、、、
エロ下着も、あったはずのものがなくなっている、、、
そして、なかったものが増えている、、

もう、浮気確定だと覚悟した。
人の話や、テレビ雑誌などではよく見かける浮気だが、実際に自分の身に降りかかるなんて、ほんの少しも考えていなかった。
ショックも大きいし、怒りや悲しみでおかしくなりそうだったが、理由が知りたかった。
俺に問題があったのだろうか?
相手は誰なんだろうか?
いつから?

疑問がグルグル回る、、、

隙を見て、スマホに思いつく限りのパスを入れるがダメで、色々とネットや雑誌で方法を探した。
結局、パスを入れるところを見るしかないという結論に至り、カメラを仕掛けることにした。

タンスのすぐ上には照明器具があるので、そこに上手くはめ込むことを考えた。
電気街に行くと、あっさりと良いカメラを見つけられて、隙を見てセットした。

電源を照明器具から取るタイプなので、64GBのSDカードなら、ほぼ一日撮り続けられる。
しかも、動態検知で録画スタートするので、ありがたい。
家庭内盗撮をするハメになるなんて、夢にも思っていなかった。

そして、セットした次の日にはもう撮りたいモノが撮れた、、、

カメラは、タンスからスマホを取り出す嫁の動きをしっかりと映していた。
取り出すとすぐに4桁の数字を入れてロックを解除しながら、他の部屋に移動していった。
数字は読み取れるレベルではなかったが、位置でわかった。

そして、嫁が風呂に入っている隙に、息子に録画したアニメ映画を見せながら、こっそりとスマホを取り出して試してみた。

ブラウザも、メールアプリも使っている形跡がなく、無料通話メールアプリ(LINE的な)を開いてみた、、、

履歴が消してあり、メッセージも消してあるが、ついさっき着信したメッセージと、嫁の返信のがいくつか残っていた、、、

”紀子さん、さっきはありがとうございました! あの日なのに、口でしてくれて、感動しました!アレ終わったら、お返しにいっぱい舐めてあげるからね!”
もう、疑う余地もなく黒だった、、、
”バカ、、 もし見られたときのことも考えなきゃダメでしょ? このスマホ、捨てるよ?”

”ごめんなさい、、 せっかくのプレゼント、捨てないで下さい、、”

”わかったから、もうおしまいね。”

”わかりました。おやすみなさい!”

見る限り、まだそれほど親しいわけではない感じもする。
たぶん嫁よりも年下の男だと思う。登録されている名前はユウキだった。

まったく心当たりがない、、、
スマホには、本当に余計なモノは一切なく、なにもわからなかった。
そもそも嫁はガラケー派で、スマホに興味はないと言っていた。
ユウキと言う男にプレゼントされて、WiFi運用していると言うことらしい。

生理だから口でした? さっき?
息子が小学校に行っている間だと言うことか、、、

本当に、グッタリと力が抜けてしまった。
すぐに嫁に問いただしたいが、やはり真実を知りたい。
この程度の証拠で問い詰めても、真実は話さないと思う。

嫁への信頼が一気に崩れ、悪夢のようだ。
だが、嫁のことを嫌いになる気配すらない。どうしたら、浮気を止めて元に戻ってくれるのだろうか?そんなことを考えていた、、、

そこで嫁が風呂から上がってきた。
『お待たせぇ! お風呂どうぞっ??』
嫁の明るい声が響く。

はしゃぐ息子と一緒に風呂に入り、思い切り遊んだ。現実から逃避するように、思い切り遊んだ、、、

次の日は、仕事も手につかない感じで、どうしたら良いのかばかり考えていた。

そして、証拠をあつめることにした。
スマホのメール等の履歴は、マメに消されているのがわかったので、録画か録音をすることにした。

そして、電気街でカメラを3つ追加で買った。
費用が凄いことになったが、背に腹は代えられない。

玄関の照明にひとつ、リビングの照明にひとつ、寝室の照明にひとつ、そしてもとからあるタンスの上の合計4つだ。
こんなにもたくさんのカメラで、家庭内盗撮をするなんて、1週間前には夢にも思っていなかった。

そして、毎日嫁が風呂に入っている隙に、SDカードを交換するようにした。
それを会社で暇な時とか、移動中に確認するようにした。

だけど、意外なほど連絡を取り合っていないことがわかった。
嫁は、日中に2回程度スマホを確認するだけで、メールを読んでも、返信をせずに消去している感じだ。

通話で話すこともなく、正直戸惑った。
浮気じゃないんだろうか?
だけど、あのメールからは肉体関係があるのは間違いない気がする。

そんな日々を数日過ごしながら、いつも通り嫁と子供には接した。
浮気をされたのがわかった途端に、愛情が一気に消え去る人もいるそうだが、本気で好きならば、許す許さないは別として、愛情がいきなり消えることはないと思う。
そんな簡単に愛情が消えるのは、そもそも愛情などなかった人なんだと思う。

4日目に、やっと動きがあった。
動画を確認していると、嫁がタンスからスマホを取り出す。
そしてメールを読み終えると、タンスからあのオモチャ達を取り出して、寝室に向かった。

何が起きるのかと息を飲みながら確認を続けると、ソファに座った嫁がスマホをいじって耳に当てた。

『変なメールしないの! バッカじゃないの?』
口ではそう言いながら、それほど怒った口調ではない。それどころか、ちょっと楽しそうな感じすらする。
『ハイハイw 必死かw』
嫁が、こういう砕けた話し方をするのはあまり聞かないので、ちょっと違和感がある。
多分、相手はけっこう年下の男なのだと思う。

『こんな事させるなら、来ればいいんじゃないの?』

『ふ?ん、そうなんだw まぁいいわ、、、  ちょっと待ってね、、、』
そう言って、嫁はさっさと服を脱いでいく。
そして、思い切り良く全裸になった。

生ではなく、動画で見る嫁の裸は、恐ろしくエロかった。
不思議なもので、生で見るよりも、カメラを通してみる動画の方が、はるかにエロく感じる、、、

見慣れた嫁の裸が、AV女優の裸のように思える。
それにしても、良い体だ。
30歳なのに、無駄な肉があまりない。
ガリガリではないのでけど、しっかりと管理された体つきだ。
そして、不自然なくらいデカイ胸、、、

童顔で小柄で可愛らしい感じの嫁だが、こんな風に胸が大きくてギャップがある。
だが、乳輪と乳首は、もっとギャップがある。
一言でいうと、使い込んでそうな色をしている。
そして、乳輪がけっこう大きい。
多分、普通のニプレスだと隠れないくらいだと思う。

だけど、動画で見てみて、はっきりと確信した。
嫁の体は、ギャップで恐ろしくエロい。

今、ネットカフェでサボりながら動画を確認しているのだが、思わずオナニーを始めてしまった。

『脱いだよ。』

『えっ? バカw わかったよ、、』
そう言うと、嫁はスマホを左手で持ちながら、右手で胸を揉み始めた。
『揉んでるよ。』

『うん、、わかった、、』
そう言うと、乳首をいじる始める。
嫁が、誰かと話しながら、オナニーを始めた、、、
ショックを受けるべきはずだが、異常なくらいの興奮が湧き上がる。
PCのモニタで確認しているので、現実としてとらえられないだけなのかも知れない。
AVを見るような感覚になっているのかも知れない、、、

『触ってるよ、、、』

『ん、、 うん、、、』
吐息を漏らしながら、乳首をつまみ始めた。
『あ、ん、、 え? もっと?  うん、、、  あ、あぁつっ!』
嫁は、見た目にもわかるくらい、強く乳首をつまみながら、吐息を漏らし続ける。

『うん、、 なんか、、 変な感じ、、、  でも、、 ドキドキする、、かもw』
嫁は、なんか楽しそうだ。

『えっ? ホントに?      わかった、、、』
そう言うと嫁は持ってきたオモチャを手に取る。
ローターを自分の乳首に当てると、スイッチを入れた。
『んっ! スイッチ入れたよ。 あ、ン、、』

ビーーンという機械音が響く中、嫁は乳首にしっかりとローターを当て続ける。
『ん、はぁ、、ん、っ、、 うん、、、気持ち良い、、、 あっ!』
嫁が、乳首にローターを当てながら、切ない顔になってきた。

『ん、はぁん、、  え?  うん、、 わかった、、、』
そう言うと、今度はローターをアソコにあてがい始めた。
嫁のアソコは、ちょっと変わっていて、生まれつきヘアが上の方しかない。
恥丘のあたりは薄いながらもヘアがあるが、アソコのビラビラ周りなどは、剃り上げたようにツルツルだ。
嫁は、子供みたいでイヤだと恥ずかしがるが、私はとても好きだ。

『んんっ! あ、はぁ、、んっ! 気持ちいいぃ、、』
嫁はアソコにローターを当てながら、あえぎ始めた。  

『バカw 言うかw ん、、 あ、あっ、、 え? わかった、、、』
嫁は、ローターのスイッチボックスの方をいじる。
すると、ビーーンという音が、ビィィッーーーーンッッと、強くなる。

『アアあっ! ン、ヒッ! あ、あっ! あっ! あぁっ!』
嫁が、大人のオモチャであえいでいる。
嫁とは、ノーマルなセックスしたしたことがない。
オモチャを使ったことなどもちろんない、、、

『ン、ヒッ! ヒィンッ! あ、あぁっ! イヤ、、  言わないぃ、、 あ、あぁっ! あ、ヒィンッ!』

『ううぅ、、、 しぃ、、、 』

『もうっ! だから、欲しいっ!』

『ホント、今度会ったら、殺すから、、、  ユウキのおチンポ欲しいっ! あ、あぁっっ! ダ、メェッ! くぅっ! イクぅっ! んんんっっっ!!!』
そう言って叫ぶと、ガクガクッと体を震わせた、、、

私も、うめき声を上げそうになりながら、ティッシュの中に射精した、、、

『、、、、、イっちゃったよ、、、 バカ、、』

『うるさい! ハイハイw わかったから、、 言うかw』

『しつこしなぁw  ハイハイ、会いたい会いたいw』

『じゃあ、またね、切るよw』
そう言って、本当に通話を終了した。

切り終わると
『ハァ、、 なにやってんだろ、、、』
と、自己嫌悪に陥ったような口調で言って、ティッシュでアソコを拭いて服を着た、、、

その後は、ローターを洗って、元あった場所に隠して終わった。
嫁は、相手の男に年上風を吹かせて余裕をカマしている感じだ。
だけど、嫁は男性経験が多いわけではない。
と言うか、私だけだ。

処女は私がもらっている。
知っている限りでは、付き合ったのも私が初めてということだった。
多分、当時のあのぎこちなさから考えると、本当だと思う。

そして、その後は浮気はなかったはずだ。
だけど、自信がなくなった。
今回の浮気も、ほんの偶然から知ったので、あの偶然がなかったら、まったく気がつかなかったと思う。

それにしても、隠し撮りで嫁のオナニーを見てしまった。
浮気しているのは向こうだが、罪悪感が凄い、、、

だけど、コレでさらに浮気が確定した感がある。
もう、間違いない、、、

そして、心の中でちょっとの怒りと、深い悲しみを持ったまま、いつも通りの感じで過ごした。

嫁は日に2回くらいスマホを確認する程度で、とくに動きはなかったのだけど、3日目の動画はとうとう決定的なシーンが写っていた。

昼ぐらいにスマホを確認すると、すぐに通話を始めた嫁。
『おまたせ。』

『ゴメンゴメン、しょうがないでしょ?隠してるんだからw』

『良いよ。今なら大丈夫。5分くらいしたら来て、開けとくからw』
そう言って電話を切った、、、
5分で来い?もう近くで待機しているということなのか?

嫁は、そこで急に着替え始めた。思い切り良く一気に全裸になると、タンスに隠した下着を身につけていく、、、
カップが開いているブラを身につけた嫁。大きな胸がより強調されて、とんでもないことになっている。
そして、太ももの途中までで終わっているストッキングを穿き、ガーターベルトを身につけて留めた。
最後に穿いたショーツは、股割れで穿いているのにアソコが見えるヤツだった、、、

そして、慌てて移動する嫁、、、
この動画は、各隠しカメラのSDカードからファイルをPCに移して、同時に再生している。
今時のノートPCは、HD動画を4つくらいなら、余裕で同時再生してくれる。

寝室に移った嫁は、ベッドに上がって布団を掛けて、顔だけを出す、、

そこで、玄関で動きがあった。
ドアを開けて若い男が入って来る。
かなり若いその男は、今時の若いイケメンといった感じで、特徴的な髪型をしている。
よく、前髪をピンで留めている若い男がいるが、あんな感じだ、、、
靴を脱ぐ男、、、 その時に一瞬顔が上を向いて、顔がよく見えた。
隣の高校生の子だ、、、
そう言えば、ユウキ君という名前だった気がする。なぜ気がつかなかったのだろう、、、

まさか、お隣の息子とこんな事になっている、、、
夢にも思わなかった。
16,17くらいの子供相手に、30の嫁がなにをしているんだ、、、

ユウキ君は、ドアにカギをかけて家に上がると、移動した。

そして、すぐに寝室のドアが開いて彼が入って来た。

「紀子さん、お待たせしました!」
『別に待ってないよ。 早く済ませたら?』
嫁は、なんでもないと言った感じで言う。

ユウキ君はすぐにベッドに近づくと、一気に掛け布団をはがした。
「ふw やる気満々じゃないですかw」
エロい売春婦みたいな格好をした嫁が、ベッドの上で少し照れた顔でユウキ君を見上げている、、、

『別に、、 暑いから薄着してるだけだって。』
「はいはいw じゃあ、用意しますね!」
そう言って、服を脱いでいくユウキ君。
痩せた体だが、若々しさに溢れている。

それを、少し微笑んだような、何とも言えない顔で見つめる嫁。
あんな顔をしている嫁を見たことがない、、、

そして、パンツ一枚になると
「じゃあ、コレは紀子さんにお願いしようかな?」
などと言う。下着の上からでも、盛り上がり方が凄いのがわかる。今時の股上が浅いパンツなので、よく見るとペニスの先がはみ出ている、、、

『はみ出てるしw いいから、自分で脱げば?』
「ムードないっすねw」
『ユウキ君みたいな一回りも年下に、ムードもないでしょ?』
「またまたぁ、もっと素直になって下さいよw」

『ほらほら、いいから脱いで、寝たら?』
「はーいw」

全裸になったユウキ君が、ベッドに仰向けに寝転がる。
細見の体に似合わない、えげつないペニスが天井に向いている。
最近の若い男の子は、ペニスが大きいのだろうか?

『なんか、出てるw』
嫁が、笑いながらユウキ君のペニスをつつく。
「この前の時から、ずっと溜めてるんで、すいません、、」
デカいペニスからガマン汁を垂らしながら、謝るユウキ君。

『じゃあ、すぐイッちゃうねw チャッチャッと終わらせようか?』
「時間ないんですか?」
『主婦は、けっこう忙しいのよw』
嫁が答えながら、ユウキ君のペニスを握り始めた。
そして、ガマン汁を亀頭に伸ばしながら指で責め始める嫁、、、

「あぁ、ヤバい、気持ち良い、、、」
『どんどん溢れてくるんですけどw』
エロい下着で、一回りくらい年下のユウキ君のペニスを美しい白い指でこねる嫁。
「だって、紀子さん上手いから、、 あぁ、、ヤバい、ストップ!」
イキそうになったのか、嫁を止めようとするユウキ君。

『うわぁw 固くなってきたw』
嫁は、楽しそうに言いながら、さらに手の動きを加速した。
「ダメっ!! ヤバいっ! あぁっ!」
ユウキ君が短く叫びながら、嫁の手の中で射精した。

デカいペニスを持っていても、所詮はまだ高校生、、、  経験が浅いと言うことなんだろう、、
確かに、高校生がエロい下着を着た人妻に、こんな風にされてしまったら、余裕もなくあっさりとイッてしまうと思う。

『もうイッちゃったんだw いっぱい出たねぇw じゃあ、終わりw』
嫁が言う。普段の貞淑な感じはなく、痴女っぽいと言うか、妖艶というか、イメージがまったく違う言い方をする嫁。

一緒に暮らしていても、知らない顔があると言うことに驚かされる。

とりあえず、終わったとホッとしていたら、ユウキ君が嫁に抱きついた。
荒々しく、余裕のない感じで嫁を抱きしめるユウキ君。
『あんw イッたでしょ? もういいじゃんw』
嫁は、抵抗するのではなく、あしらうような感じだ。

ユウキ君は、嫁に抱きついたまま、黙って手を嫁のアソコに伸ばしていく。
「紀子さんだって、こんなじゃないですかw 濡れるって言うよりは、溢れ出るって感じですよw」
『んっ、、 シャワー浴びたからかな? ちゃんと拭いてなかったのかもw』
「はいはいw 水ですよねw わかりますw」

『ん、そう、、そこ、、』
嫁は、とぼけながらも、もうリクエストを始めている、、、
「クリ、固くなってきたw どんどん溢れてくるよw  水がw」
ユウキ君が、からかうような言い方をする。
嫁とユウキ君は、凄く親密に見える。
ユウキ君の話し方に固さが見られるが、息が合っている感じが伝わってきてツラい、、、

『イイから、早く舐めなさいよぉ、、』
嫁が、ストレートすぎるリクエストを出すが、
「了解w 紀子さん、マジでエッチですねw」
と、楽しそうに言いながら、ユウキ君が舐め始める。

『んっ! ヒィん、、  あ、ああっ! そう、、そこ、、あぁ、、、上手よ、、あぁっ!』
舐められながら、優しくユウキ君の頭を撫でる嫁。

自分の嫁が、エロい下着を身につけて、俺達の寝室のベッドでクンニされている、、、
今までの幸せだった生活が、足下から崩れ落ちていくのを感じる。
だが、私はおかしくなってしまったのか、興奮しているのも事実だ。

『あっ!あっ! あ、んっ! ンふぅっ、、 あ、ヒィッ! ヒッ! ダ、メェ、、、 んんっ! んーーっ!!』
ユウキ君の頭をぐしゃぐしゃに掴みながら、嫁がのけ反った。

「もうイッちゃったんだw いっぱい痙攣したねぇw」
ユウキ君がさっき嫁に言われたことを言い返す。

『バカじゃないの?イッたわけないでしょw』
「またまたw スゲぇピクピクしてたっすよw」
『ないないw くすぐったかっただけだってw』

「はいはいw じゃあ、行きますよ、、」
『、、、、うん、、』
急に緊張感が二人の間に走る。

私は親として失格なのでしょうが、どうしても許せませんでした

あまり、気分のよい話ではありませんが、もう最後なのでこちらに書いておきます。

私は24歳の時に、2つ年下の咲子という女性と結婚をしました。
私は両親を早くに亡くし、咲子も同じ境遇だったので、お互い子供がはやく欲しいということで、私が就職して1年ほどで子作りをし、無事女の子が生まれ愛と名付けました。

とてもとても幸せでした。私が入った会社は、給料はそんなに高くありませんが、福利厚生がしっかりしており、学生時代からの貯金もあり、それなりに裕福な生活を満喫しておりました。
愛が小学校3年の夏休み明けでした。私が会社から帰宅すると、いつも出迎えてくれる咲子の姿がありません。愛が心細そうにお母さん帰ってこない、そう呟いたことに動揺しました。

咲子はこれまで一度もそういった行動をとったことはありません。たまに、友人と遊びに行くことはありましたが、夕方には必ず帰っていて、連絡をかかしたこともありませんでした。心当たりの場所を探しても見つからず、愛の食事と入浴をとらせて眠らせた後、9時まで待ちすぐに警察に電話をしました。
警察の反応は、とても鈍いものでした。30を超えた成人女性ですから、夜の9時ごときでおおげさな、という反応だったのを覚えています。

翌日も、その翌日も咲子は帰ってきませんでした。連絡もありません。3日経ちようやく警察は行方不明として受理してくれましたが、こういったケースは家出の場合が多いらしく、あまり期待しないでくれと遠回りに言われました。

それからは、毎日が忙しく悩む暇もありませんでした。咲子の笑顔を思い出しながら、頼れる親戚もおらず、育児と仕事。仕事が終わってから、愛の世話をして、それから会社の許可をとり、多少の副業をしながら、咲子の行方を捜す依頼を興信所に頼む資金を稼いでいました。しかし、結果は芳しくなく、あっという間に10年が過ぎました。

40も半ばを過ぎ、娘の愛は短大を卒業し、結婚したい相手を家に連れてきました。誠実そうな相手と幸せそうな愛の笑顔を咲子に見せてやれないことと、母親もおらずたいしたことも出来なかった父親の元、ここまで育ってくれてことに涙がとまりませんでした。

私が壊れたのは、それから2カ月後でした。

結婚式の前夜、愛がぽつりと言いました。

「お母さんと会ってました」

愛の言葉に、私はかたまりました。10年以上探してきた咲子と娘は会っていたというのです。

愛の告白は衝撃でした。咲子は別の男性と家から30キロも離れていない場所で暮らしており、今でも一緒に住んでいるというのです。愛は涙を流して黙っていたことを謝罪しながら、お母さんの恋を認めてあげて結婚式に呼ばせてと言い出しました。

私は言葉では娘を責めませんでした。

苦しかったね、よく言ってくれたね、言ってくれてありがとう、もちろん結婚式に呼んでくれ

そう言った記憶があります。

それからは、ふわふわと夢の中にいるようでした。
久しぶりに再会した咲子は、年をとってもあいかわらず綺麗で、緊張した様子で泣きながら謝罪をしてきました。

私は言葉では咲子を責めませんでした。

苦しかったね、よく言ってくれたね、言ってくれてありがとう、幸せに暮らしていてくれて嬉しい

ふわふわと、夢の中の出来事のようでした。

咲子との離婚届けをだし、愛が出ていった家を売り払い、私は生まれ故郷の山奥にひっこみました。
畑を耕し、鶏を飼い、たまに町に出て投資したお金の利益運用を打ち合わせする生活をしていました。

1年後、愛から子供生まれたと連絡がありましたが、おめでとうと電話で言い、祝い金を贈っただけで会うことすらできませんでした。
これではいけない、自分の思い通りにならかっただけで、娘の人生をちゃんと祝うことすらできないのはいけない、そう思えるまで1年かかりました。

娘に連絡をし、孫の顔を見せてほしいというと、とても喜んでくれました。
私が投資した資金運用の打ち合わせの日に、娘の家に行くことになりました。

そんなことを考えなければ、壊れていただけですんだかもしれないのに。

打ち合わせに使っていたのは、半個室になったようなレストランでした。その町の住人がお祝いの食事に使うことが多い場所でした。
私はそこで軽めの昼食をとっていました。幸せだった頃、3人できた思い出に浸れる、唯一の場所でした。

隣に賑やかなグループが入ってきました。家族らしきその人々は、私と同年代らしき夫婦と娘とその子供のようでした。彼らがそこにいる。咲子、愛、愛の娘、そして咲子が一緒になった男。

私はあまりの怒りに意識を失いそうになりました。私の思い出の場所に、私を裏切った奴らが集まり、楽しそうに家族としているのです。

ウェイターは私が気分を害したと思ったのか、小さな声で宥めるように言ってきました。

騒がしくて申し訳ありません。あのご家族は10年ほどから、この日を当店をお祝いの為にご利用下さいまして・・・大目にみていただけませんか?よろしければ、お席を変えましょうか?

毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年・・・頭の中でその言葉が繰り返されました

この日は娘の誕生日です。娘が毎年、友達がお祝いしてくれると、夜遅くまで外出していた日でした。娘は私を騙した咲子と一緒になり、私に嘘をつき、咲子と彼女の愛した男性と誕生日を過ごしていたのです。

私はウェイターに、もう出るところだからという意味でカードを渡しました。
彼はプロらしく礼儀を守り、何も言わずに勘定をしてくれました。

私は店を出たところで、娘にメールを出しました。
店名を書き、行けなくなったこと、そして、二度と連絡をしないという内容を。

店を出て、信号を渡った辺りで大きな声が聞えました。

お父さんお父さんお父さん

泣き叫ぶような声でしたが、私は何も感じませんでした。
何度もメールや電話がかかってきましたが、すぐに解約をしました。
もう、二度と関わるつもりはありませんでした。関わると一生懸命だった自分の間抜けな人生を想い出して、正気ではいられなくなるからです。

それからしばらくは旅行を続けました。家に帰ると、何度か咲子と娘が来た形跡があり、手紙が置いてありましたが、全て読まずに捨てました。

私は全ての財産を処分して、海外に移住を決めました。幸い、それなりに贅沢な余生をすごす資金はありました。
出発を目前に控えた先月の7日、真っ青な顔の愛が家に来ました。私は居留守をつかいましたが、愛は泣きながら娘が血液の病気であること。私が過去にドナー登録した結果と奇跡的に型が一致したこと。おねがいだから助けてほしいと、玄関で土下座をしていました。

まったく心が動きませんでした。あんなに大切だった娘が土下座までしていたのに。
あんなに大切だった娘が泣き叫んでいるのに、何も感情が動きませんでした。

それから、咲子たちもきましたが無視しました。
今は羽田のホテルでこれを書いています。投資を任せていた人から、話だけでも聞いてあげればと連絡がありましたが、携帯を解約して関係をたちました。

私は親として失格なのでしょう。娘の頼みを無視し、孫の危機を無視しているのです。

しかし、どうしても許せません。
私の人生を無視してきたあいつらを、どうしても許せません。

このようなくだらない告白を読んで下さりありがとうございます。

最近初めて嫁を他人に抱かせたんだが Part09


の続き

前回は6月に報告させてもらいましたけど、最早俺君と名乗った方が通りがいいですかね。
一通りスレッド見させて貰いました。
少し報告できる事がありましたので報告します。
(今日、まとめて書けるか判りませんので途切れたらすみません。)

その前にまずは自分自身の近況報告なのですが、少しどたばたしていました。
何かというと夏場、前回の報告直後に少し体調崩して2週間程入院していました。
(最初に言っておくと今は元気になってます。)

死ぬような状態じゃなかったんですけど延々と二日酔いが続くような体調で、
一日中頭痛いわ気持ち悪いわで最中は死ぬかと思いました。

元々いい加減な人間+不摂生していたので体調崩すのも仕方ないという感じなのですが
普通に倒れてしまったのと、人生初入院という事もあって
嫁、俺共にとにかくびっくりしてしまったというのが正直な所です。

特に嫁のダメージがでかくて。
まあ元々いい加減な俺に正反対の嫁って感じなんですが、
普段あまり調子が悪くなったりしない俺が倒れたっていうのが思った以上にダメージがあったようで、
嫁がちょっとダウナー入ってしまっていました。

最近仕事で嫁の方が忙しかったりする事もあったんで、
共働きだと当たり前なんですけど、外食が増えてしまったりとかそういう事があって、
食生活の管理とかそういう面で俺が倒れた事に凄い責任を感じてしまったようです。
普段は気の強い嫁がべそべそと泣く様は面白くもあり、少しぐっと来る事もありという感じでした。

どちらにせよ俺の親にまで謝る嫁の状態は良くないので(親は寧ろ俺を責めた)入院期間を使ってゆっくり休んで、
退院した後は少しお互い仕事をセーブする期間を作ってまったり夕食を家で食べるようにしたりと、そんな感じでした。
(今は完全復帰してます。)

少し暗い話ですみません。
こんな事を報告したかったのではないんですけどすみません。

自分が体調崩すなんて冗談かよって思ってましたけど、まああるんだなって事で色々考えさせられた時期でした。
そんな感じで7月8月9月10月とあっという間に過ぎてしまったんですけど、
嫁のマジ慌てぶり、心配振りに迷惑掛けてしまったなあとそんな感じでした。

そんな中、Aさんには入院中も結構お世話になりつつ。
お見舞いに来てもらったり、退院後も暫くは「飲むのは○さん無理っしょ。」という事でメールベースでしたけど連絡を取り合ったりしてました。
(結局退院一ヵ月後に飲み行きましたけど。)

贅沢言うようですけど、嫁が大分心配してくれてる中、
逆に気楽にいつも通りに接してくれて、気持ちが楽になった部分があったりもしました。

書いたか覚えてないんですが、元々夏には一緒にプール行こうとかキャンプ行こうとかって言っていたのですが、
そういうのも全部チャラになって企画もしてくれてたAさんには迷惑掛けたんですが、
病気なのでこればっかりは許してもらうっていうか。

そんな中嫁とは相変わらず仲良しです。
この騒ぎの中、髪を少し切ったり、少し痩せたりとかありましたが、
退院後初Hの時はベッドの中で二人で話しながら
「もうしてもいいの?」とか嫁が悪戯っぽく言いながら始めて、
「今日は最後まで私がずっと上でしてあげるね。」って事でねっとりフェラから騎乗位でずっとゆっくり腰振ってきて
(ちょっと俺が弱ってて最後まで出来なかったんですけど)
そんな事を言ってる自分自身にやや恥ずかしがってる嫁にかなり萌えたり、
まったり騎乗位で甘甘になった上、正常位になったらなったで
「やだ、今日は私上の日でしょ。」とかいいつつ、ずっとしがみついてキスしてきたりとか、

たまには病気になってもとか言ったら良くないんですけど、
お互い気遣いあったっていう面でも仕事に追われてるってだけじゃない時間を持てたのは良かったかなと。

まあそんな感じなんですけど、今日の報告はそちらではなく。

実際ずっと考えていて出来なかった事を先日してしまったので、その報告です。
先日と言っても11月頭位の話です。

後できるだけ簡潔に書くつもりですがかなり興奮してしまったので(そして持続しているので)、
うまく書けなかったり取りとめもなかったらすみません。

実際気持ちをまとめる事や現実の話を書く事に対してやっぱり不安感みたいなものも大きいのと、
(このスレッドでは普通?な行為ですけど、実際は特殊な事ですし)
頭の中を整理して、報告しようと思えるようになるまでに時間が掛かるので本当はもう少し時間を空けたかったのですが、
俺も少し聞いて欲しい感じがあって。

訳の判らない所とかがあったらどこかで返信するので質問してもらえればと思います。

前置きが長くてすみませんでした。

本題ですね。
この事は書いていたか忘れてしまったので、もしかすると完全に唐突なのですが、
前からもう一人Aさんの友達を呼ぶというのを考えていました。
(元々はAさんからの提案でした。)

色々あって実行していなかった事です。
実際の所、Aさんとは仲良く付き合っていますけど、
この事自身、上手くいえないですけど俺は最初のAさんとの出会いっていうのがとても運が良かったように思っていて。

正直最初は俺が勿論希望して始めた事ですけど、
今例えばAさん以外の人をもう一度募集してっていうのは無理かもしれないと思ってるんですね。
それはAさんの雰囲気の作り方とかそういう事を含めて。

それはいい事でもあると思ってるんですけど、それだけこういう事における相手の人って俺は凄く重要だと思ってます。
(勿論気楽に考える事が駄目と言ってるんじゃないです。人それぞれだと思いますし)

で、Aさんの友達と言っても、簡単にその中(俺と嫁、そしてAさん)に入れてしまっていいのかとか、
まあ難しい事を言わずとも俺が最初にAさんに持ったような安心感のような確信が無い中では難しいと思ってました。
まあ、その事自体は凄く興奮するとは思ってましたけど。

で、Aさんからその友達(仮にZ君)の事は聞いていて、時々話に出てたりして、いつか一緒に飲もうとか、
スカッシュやろうとか、そんな風にはなってたっていうのが一つ。
AさんがZ君をかなり信頼しているっていう事とか。

あともう一つ確実な切欠になったのが、Aさん、俺別々に嫁にも少しその話をしていて、
嫁は少し怖いけど(Aさん以外の人とそういう状況で二人きりは絶対無理)
Aさんが最初は見せるだけとか、そういった感じなら一度だけ試してみてもいいって言った事がある事。

実はそれはちょっとあって、何気なくもう一つ大きいのはZ君が嫁より年下って事でした。
嫁は俺が年上だし、結構俺はいい加減なタイプの人間なので普通の生活だと嫁がリードしてるんですけど、
やっぱり何かを決める時は俺っていう関係なんですね。
で、嫁はそういう事に安心感を持ってるけど、でも自分より年下って事に興味はあったと思います。
(自分が全部リードできるっていう感じに。)
実際の所、Aさんとも笑ってたんですけど最初は乗り気じゃない(というか嫌そう)だったのが、
話が年下って所からやや抵抗感がトーンダウンした感じがw

「それはやだ・・・」→「それは、え、でも、怖くない?怖い、よ。ちょっと。」
みたいな感じで。
だから、その友達が嫁より年上だったらOK出なかったと思います。

この事自体、10月頭位にAさんの家に行った後(嫁はAさんに抱かれた)、急に決まったって感じでした。

嫁も久しぶりで、そうとう蕩かされてたのは確かだけど、3人で少し話して(最初のAさんの家に行った時と同じ感じ)
一回だけやってみようって感じで。
嫁の抵抗は見せてもいいけど、
主に裸は見せるのは恥ずかしい。
口でするのまでなら自分でしてもいい。(自分はされない)
って事。
Aさんはそれでいいよって事でした。
というよりAさんはバックから嫁を責めながら嫁が友達のを口でするっていうプレイをしたいって言う論点で、
実際の所嫁自体にそういう興味(レイプっぽいの)があるって事を聞きだしてた上でだから、
嫁もそれだけならって事で話が進んだ。

で、嫁は服着てて(スカートにして)それだけならいいよって事。
嫁的には俺見ながらいいの?って感じで、逆に俺がいなかったらOK出来なかったと思う。

ここ難しいんだけど、俺の気持ちとしても色々あって。
さっき言っていた事と矛盾するんだけどAさんだけっていう事の少し怖さ。
なんだろう、いつもちゃんとしてるんだけど、それでもこういう事には不安な何かっていうのがあって。
表に出すほどではないにしろ。
後まず嫁が少しでも興味持ってるってのを大事にしたい。
後凄く興奮するって事は勿論。

その日の事はAさんに任せる事にしたけどいつも以上にAさんは
俺、それから嫁が駄目って言った時に止められるようにって事に気を使ってくれた。
「Bちゃん、Zキモかったら、出てけって殴っていいから。ま、冗談だけど駄目だったら俺の事トントンって叩いてよ。」
みたいに嫁にもきちんと説明してた。

で、場所もAさんのマンションじゃなくて大きい駅前のラブホって事にした。
最初に駅前の飲み屋で食事して(俺含めて)、問題無ければAさんとZ君と嫁、
若しくはAさんか俺と嫁って感じで食事終わった時点で嫁が決められるようにって事。

実際の所Z君に関しては事前にメールして、写真もAさん経由で貰ってた。
25歳で、見た目はカッコいいけど正直ちょっとチャラい感じ。
お笑いで言うオリエンタルラジオの藤森をもう少しチャラくした感じ。

でもAさんの話、後メール含めて結構真面目そうな印象があった。
年下だからOKになるかもって事には「出来るだけ大人しくおどおどしてます!」との事。
フェラだけかもって事とか、無理だったら駄目って事含めてAさんがZ君の事はコントロールするって事で
(Aさんに懐いてる事も含めて)落ち着いたメールで理解してたし、
話しやすい、メールしやすいっていう印象があった。

10月頭に時期は決めてなかったけど、そういう事もあって10月末に会ってみようって事にした。
(実際は嫁とスカッシュやろうかって事にしてたので少し嫁が不満げだったけど正直期待もしてたと思う。)

こういう事は事前事後含めて嫁と綿密に仲良くなるし、そういう話もするようにしてるので、
SEXの時とかは嫁も「本当に口でしちゃっていいの?」とか、「ちょっと怖いかも。」とか少し意識してる感じだった。

で、当日嫁はフワっとしたニットスカートに黒タイツ(正直これだけで興奮した。タイツ脱いでスカート捲られてやられる事考えてるなって)
上のカーディガンも考えすぎかもしれないけどボタン外して胸は触れるような感じで、
待ち合わせして飲み屋に行った。

最初の待ち合わせが一番緊張した。
俺らが先に着いて、嫁はかなりそわそわしてた。
で、時間通りにAさんが来て、俺に「ごめん、待たせた?」って後、となりにZ君がいた。
一見してチャラかったけど、結構背が高くてスポーツマン崩れって感じ。カッコいい感じだった。
「こんにちはー。Zです。はじめまして。」
って感じで挨拶してきて、嫁がかなり動揺しながら
「あ、は、はじめまして。こんにちは。Z君、だよね。」
って感じ。
続けて「ええと、こっちが、うちの、旦那さんです。ご、ごめんね。今日は変な事頼んじゃって。」
俺、Aさんおおーって感じだった。嫁のお姉さんぶりというか。何というか新鮮だった。
嫁は言った後でなんか恥ずかしい。やばいよ。何か凄い恥ずかしいよ。とかなってたけど、嫁のそういう態度で正直凄く話しやすい空気になった。

で、4人でAさんが選んだ駅前の電気屋のビルの一番上階がレストラン街になっている所の、
そこの少し小じゃれた感じの飲み屋の一つに入った。
4人がけの半個室みたいな全員の椅子が半円状に繋がってる所。

Z君、Aさん、嫁、俺って感じに座って、嫁はあんまり飲めないのでグラスビール1杯だけ、後はビールって感じで始めたんだけど、
そこからすぐにAさんの独壇場になった。

Z君は上手く話題を振って、
嫁も「Z君はスポーツとかやってるの?」「あ、Aさんとスカッシュとか、海行ったりもしますよ。」
とかいう感じでZ君と話せる感じで普通に話し始めたんだけど。

最初から考えてたんだと思う。いきなりSっぽい感じだった。
いきなり嫁の腰ゆっくり抱き寄せて「Bのスカート可愛くない?」ってZ君に振ったら
Z君が「いや、想像よりメチャクチャ可愛いです。スカートじゃなくてBさんが。」ってすかさず返した。
Aさんのそういう空気に持って行く時の話し方だから、嫁は「え?え?」って感じで
Aさん見て、俺見て、Z君には「あ、うん。ありがとうございます。」って少し笑いながら返した。

後から聞いたら飲み会でまったりしすぎると逆にBちゃん恥ずかしくてやめておきますってなるかなって思ったって言ってたけど
嫁とZ君が普通に喋れてたからってのがあったと思う。
その後俺に「○、いい?」って聞いてきて(多分嫁に聞かせる為に)「いいよ。」って答えて、そっから早かった。

嫁が「やだ。」って言った瞬間、「いいから」って言って嫁の手押さえながら胸触って揉みしだいて、嫁が一気にくにゃっとなって、
「スカート捲ってZに見せて。」

嫁は「ちょっと、ちょっと待って。やだ。」って言ってたけど胸クニクニ揉まれてて、声は正直エロくなってった。
Z君も(正直、気弱って言うよりは話し方が堂々としすぎてて無理があったけど)
その時は声潜めて「Bさんエロい。」で、「俺に見せて。」
って感じ。

最初はちょっと笑いながら、途中から「無理だよ?。ちょっと待とうよ?。」って拒否ってて、
外から覗かれても見られないように背中丸めて机に突っ伏すみたいになって、片手俺の手、もう片手はスカートって状態。

その時思ったのは正直既に今回頭で考えてたより興奮してた。

Aさんも嫁を恥ずかしがらせるって事に興奮してたと思うし、Z君はかなり興奮してました。
(予想よりも嫁が可愛かった事と、スレンダーだった事。Aさんに躾けられてる感じがヤバかったって事を言ってました。)

嫁はAさんに胸揉まれながら「やーだ。」とか「駄目だよ。」とか言ってたけど喘ぎ混じり。
「俺君助けてよー。」とか言って、「ねーえ。」って袖引っ張ってきたりしてた。

その時料理が届いたりとかあった後、(嫁は机に頭突っ伏したままで顔真っ赤にしてた。)
Aさんが上手いなと思ったのはその後だった。
店員がいる間も嫁の腰は抱いたままで出てった後すぐに又胸揉み始めて。
で、
「これから俺下触るから、その間Zに胸揉ませる?」
って一言。嫁が顔上げて「それは無理。だってここお店だよ?」って言ってもSっぽく「駄目。」

で、すぐに嫁の腰持ったまま自分の膝の上に嫁を持ち上げてそれからAさんとZ君の間に嫁を入れた。
嫁は大きな声出せないから「あー・・・無理、無理。」って小さく言いながら俺の裾掴んだけど
笑いながらゆっくりと手を離させて(俺は嫁の頭を撫でてやった。)
それから片手で胸揉んで、片手でスカート捲ろうとして、嫁がそれを抑えてって感じ。
もう胸は揉まれ放題でスカート防御してるだけ。

その流れは正直Z君も見てるだけだった。
当然料理は手付かずで、皆でビールだけ飲んでる感じ。

その時点で店に入って20分とかだけど、Aさんはもう決めるつもりだったっぽく
「やなの?Bちゃん。」って言いながら「じゃあBちゃん、もうホテル行っちゃう?」
で、嫁無言になった後に、胸揉まれながら
「・・・まだそっちの方がいい。だってここじゃ見られちゃうよ。」
正直俺の耳にも言い訳に聞こえたけど、嫁に上手くOK言わせた感じだった。

で、Aさんが重ねて
「じゃあもうホテル行く?」「・・・ん。」
って感じ。

ただAさんは多分考えてたんだと思う。というかそういう風に陥落した後の扱いが凄く上手いと思った。
そこで終りじゃなくて嫁の胸揉みながら
「じゃあ、ホテル行く前にちょっとスカート捲って。そしたらホテル行ってあげる。」
「嘘。なんで。」
「いいから。Zに見せてやれって。だってホテル行ってやだって言われたら困るだろ?」
「・・・言わないよ。何で。っていうか、タイツだから下着とか見えないよ。無理、ここじゃ無理でしょ?」って言った後に
「じゃあ、それはいいから今ここでブラとタイツ脱いで。」って一言。
「無理です。」
「じゃあブラとタイツと下着もな。」
「何で増えるの?」
「次スカートも脱がすよ。」
からかいモードだけど、半分本気なエロさがあった。

「寒いよ。」
とか、
「お店出るときタイツ脱いだのバレちゃうよ。」
って感じにもう断りきれない状態になって、最後はAさんが冗談っぽく
「いいよじゃあBちゃん俺が脱がすな。Z、ちゃんとBちゃん見ててな。あ、違う抑えてて。おっぱい押さえてていいよ。」
って所で嫁が慌ててカーディガンと下のシャツから腕抜いてブラを脱いだ。

で、「やばいよ。」とか言いながら顔真っ赤にしながら勢いでタイツ脱いでバックにしまって
その瞬間。
Aさんが嫁のスカートの中に手を入れて、嫁が慌てて凄いスピードで口押さえてAさんの腕に顔を押し付けながら背中仰け反らした。
嫁がぎゅって目閉じて、口が開いて、一生懸命声出さないようにしてるのが判った。

「やべ、すっげえ濡れてる。Bちゃん。」
で、嫁が顔真っ赤にして顔振って、Z君の方に腰突き出す感じでAさんから逃がす感じで腰引いて
「指2本?」
で本気でイヤイヤ。その仕草があまりに必死で、かなり可愛かった。

そのまま目を開けて必死でAさんの目を見ながらイヤイヤしてる所に
「動かしていい?っていうか、2本にして動かしていい?」
ってAさんが言った途端、
眉間に皺寄せて「・・・」って口開けて耐えるみたいにしてから「・・・ほんと駄目、抜いて。」
って言った瞬間、俯いて口押さえてくぐもってたけど明らかに「あんっ!」って声出した。
んの方に力入った明らかに出ちゃったって声で。


「ホテル行く?」で嫁が頷いて、
「ここでパンツ脱げよ。」で頷いて。
「Zの口でやってあげる?」で頷いた。
「じゃあ、Zに今やってあげろよ。」でイヤイヤ。
「指2本?」でイヤイヤ。
「じゃあ、Zに今。」でイヤイヤ。
最後に「じゃあBちゃん、Zに後でいい?って聞いてみな。」って言われて嫁がゆっくり俺の顔見て、Z君の顔見て、
暫く口パクパクさせた後、「・・・後ででもいい?」

で、Z君が相当興奮した顔でいいっすよ。って言って、
もう一回Aさんに
「Z君、ホテルででいい?」
って言わされて。
嫁が椅子の上に膝立ちになって、Aさんがパンツ脱がして自分のポケットに入れて。

そっからがちょっと俺も興奮してて、結局うまく言えなかったんだけど
Aさんが「じゃあ、3時間?4時間?6時間?」って言って、
嫁が真っ赤になって座ってたんだけど最初Aさんの言ってる事が判らなくて、
Aさんがもう一回「3時間?4時間?6時間?どうする?」って言った後に俺を見て、
俺も判らなくて、暫くしてから嫁が
「・・・2時間」
「じゃあ、ここ車出せるの1時までだから6時間後くらいに連絡するな。」
「2時間でいいって言ってる。」って嫁がちょっと笑いながら言って、ようやくホテルの時間だって判った。
で、嫁が俺の顔見て「終わったら電話するでいい?それとも俺君も一緒に行く?」って言って。
とりあえず俺だけ飲み屋に残る事にして、Aさん、嫁、Z君で店から出て行った。

3人が店から出てく瞬間が一番心臓がバクバクしてた。
ただ食欲も無くて(というか、その状態で食欲は普通出ないと思うけど)
水だけ頼んで少し飲んで、少しだけ料理食べて。

最初の30分位が一番ぎゅうって視界が狭まって心臓がバクバクする感じがする。
今ビル出たのか、歩いてるのか、ホテル入ってるのかって。
その後少しだけ落ち着いて、今度は軽い絶望感。
それからまた心臓がバクバクする感じがする。
これは何回目でもそうだし、多分これからもそう。上手く言えない。
何か自分だけじゃないんだよね。自分の気持ちだけじゃなくて心配ってのもある。
嫁が本当に嫌って思ってたら止めなきゃって思ったり、今どうしてるのかって事だけ考えてたり。
今どうしてるのかってのも不思議と具体的に何かを想像するんじゃなくて今どうしてるのかって、本当にそれだけ考えてる。

この時ってとにかく一人になりたい。
個室かどうかじゃなく、周りに人がいない状態。ホテルの部屋でも取るのが一番だと思う。
俺の場合、この時は飲み屋の半個室でも駄目で、結局15分位で外に出て横道の非常階段の所に座った。

今思うと15分位って、多分3人がホテル入った頃だと思う。

非常階段の2階の大通りから見えない面の所に座って、20?30分位でAさんの携帯からメール。

「今、BさんはAさんとベッドの上で69してます。
ちょっと嫌がられましたけどとりあえずホテルで裸見せてもらいました。今Bさん全裸です。スタイル最高。こんなメールで大丈夫ですか。」

で、Z君からだった。Aさんと違って!マークとかも口調とかも違って、何か少し感じが違う。
で、俺も普段なら返信しないけど
「いいよ。メールありがとう。すぐに裸になった?」
って感じで返した。30秒くらいで
「エレベーターで二人で胸揉んで、Bさんは部屋入って即Aさんに連れられてシャワー入りました。Bさん予想外の可愛さで何か俺もまずいですw。」
って返信が来た。

ここら辺がAさんとは違うなって思った。
ただ興奮は正直いつも以上だった。

そんな厳密な話じゃないのに、今まではメールが来た時は事前か事後のみだった。
でも今は違うってただそれだけでかなり衝撃だった。

喉がカラカラって言われるけど思うにカラカラっていうよりは、唇が乾く感じが近いかもしれない。
頭の中がぐるぐる眩暈のように回って、不安な状態になる。
で、そこから30分位の間、メール途絶えた。

で、30分後位に今度は電話が来た。
遠くで「電話してないよね。」って嫁の息切らせたみたいな声。

近くで「してないしてない。していい?」ってAさんの声。
「駄目。」って嫁の声。
「俺がするならいいだろ?」ってAさんの声。

「じゃあメールする。」って嫁の声の後、Z君の声。
すげえ興奮した感じのSっぽい声だった。
「じゃあ俺のチンコ待ちって書いてよ。」
不思議と今回一番興奮したかもしれない。
というか、この電話で聞く事自体、電話の向こうが複数のざわめきって事自体が異常な感じで、
3人目って事と、興奮しきった感じのZ君の声とが相まってたと思う。
Aさんと嫁の声が近づく音がして、
「入れちゃ駄目だよ」って嫁の声の後、
「ふりだけふりだけ。」
「フリだけじゃないよ。なんで、ゴム付けてるの?」って嫁が少し笑った感じの声。
嫁が焦った声で「メール先。本当。Z君!本当!」って強い感じの声。

瞬間、Aさんが優しく「Bちゃん、電話でいいだろ?」で、
嫁が諦めた感じで「変な事しないでね。電話中は。」
「うん。っていうか、俺があっちで聞くから。」で、嫁が「ん。」って言って、その直後にAさんの「おっけー。」って声と同時位。
Aさんの移動の声と、遠目の「あ、ああんっ!」って嫁の完全な喘ぎ声が聞こえた。

「あん!あんっ!あんっ!」って連続した嫁の声の後、
「今のオッケーは違うだろ」ってAさんの笑い声と、嫁の凄い屈辱的な感じの溜息みたいな声が聞こえた。
で、又
「あっ!あっ!あぁっ!」って嫁が深く突かれてる時の声。後、嫁が凄いハアハア息を切らせてる声でメチャクチャ興奮した。

嫁の「嘘ぉ」って声の後、Aさんの「Bちゃん正常位だと肩掴まれてガンガン突かれるの好きだよな。」って声がして、
2秒位して「あっ!あぁっ!気持ち、いいっ!ああぁっ!」って声。

ここら辺の気持ちは上手く説明できないけど、電話越しのザラザラした音でも嫁が凄い感じてるのが判った。
で、「Bちゃんレイプされてる?」って声で喘ぎ声と一緒に
「い、やぁ・・・」
っていう嫁の声。
「あっあっあっあっ!」って小刻みな声になって、「やだ、いっちゃうよ。」って嫁の声がして、
すぐ「あっいくっいくっ!」って声の最中に
Aさんが「電話後にする?」で、返事が無くて「あぁ・・・いくっ!いっちゃう!」って声。

嫁の声の後、10秒くらいしてZ君が息荒くした声で「やべ、めっちゃビクビクしてる。」って声。

嫁の「起き上がれない・・・」って声。

で、「メールするぅ・・・」って拗ねた声の後で、「なんて聞けばいいの!やだもう!」って声の後にZ君の笑い声で、
Aさんが「まだZ出してないからSEXしていい?って聞けばいいんじゃないの?」って冗談っぽく言って
「絶対嘘だよ。」って嫁の声でZ君が爆笑。

正直ここでAさんからの電話か、メールが来るんだと思った。
でも直後に携帯がボスって音と一緒にベッドに投げられた音。
で、嫁の「え・・」って声と、Aさんが「脚。B」って声と「えっ」って嫁の声に嫁の「あんっ!あ・・・あっ・・!」って甘い喘ぎ声が聞こえた。

その後、Aさんが聞かせたいのがこれだってのが判った。
明らかに嫁が甘えてるのが判る声。
暫く嫁の甘ったるい声の後に
「や・・・気持ちいいっ・・・」って声。

「レイプされてる?」
ってAさんの優しい声の後、同じ声のリズムで
「レイプされてないよ。まずい、すごい気持ちいい。」って喘ぎ声と少し笑い声。
で、喘ぎながら
「後で○君にメールしていい?」って嫁の声。
「いいよ。」ってAさんの声がして、直後に「Zさあ、ちょっと席外して。シャワー浴びて来いよ。」って声。

ここら辺もう、色々と複雑だった。凄い興奮してたけど、直後ははっきり言って何も考えられなかった。
暫くして
「Bちゃん凄い腰使ってる。」で嫁の抗議の声と笑い声。
「いきそう。」ってゆっくりした嫁の喘ぎ声の後、「Z君まだしたいかな?」って声。
何か明らかにSEXしながらする会話ってので嫁の声が浮いて聞こえた。
「したいだろ。」ってAさんの苦笑って感じの声がして、無言の喘ぎ声。途中でキスしてるのも判った。
「また、いきそう。」って嫁の声がしてAさんのぼそぼそって声の後、
「いっていいよ。」って嫁の声。また切羽詰った声ですぐ「あぁいくっ・・・」って嫁の声。
で、暫くして電話が切れた。

実際の所嫁から電話来たのがそこから1時間半後位。
結局Z君としていいメールは無かった。

但し嫁の懺悔付き。
「今出たところ。」って事で、駅で嫁と落ち合って一緒に帰って、
ベッドに入って、そこで嫁が
「Z君に入れられちゃったって言ったら・・・怒る?」って言って懺悔。
「なんか凄いせがまれて。」
ってのと、
「なんかAさんとも変な空気になっちゃうから。。」
って嫁の話を聞いてSEX。
Z君に何か凄く感動されたのは恥ずかしかったけど少し嬉しかったってのと、
複雑な気分だったって事を伝えられました。

Aさんからは「ちょっとZが調子乗りすぎました。」ってのと、
「ただBちゃん、あの手のに苛められるのやっぱ好きかもしれない。
俺の後にZに舐められながら毛剃るぞってZに言われて、興奮してたと思う。」
との事だった。

Z君からは長文メール来たけれど、とりあえずAさんに任せた感じです。

とりあえずやっぱり落ち着いて考えられてなくて途中から支離滅裂ですね。
インパクトがあった事だけ書いてますね。

又何かあったら報告します。

久しぶり

 つづき

「ついに、○○ショッピングTVも1億PVを達成したようだね。」

いつもの様に内田の部屋に呼び出されて早々の言葉がこれだった。

「清水部長が興奮して連絡してきたよ。
我が社の作品としては遅いくらいなんだけどなぁ。
 なんでも明日、その祝宴を開くって話らしい、俺も招待されたんだけど
 アンタも知ってるか?」

「え、ええ。私も、参加することに、、なってます。」

○○ショッピングTVというのは私が長年、勤務している会社だ。
ホームページの改修プロジェクトには私もオブザーバーとして参加した。
そして、そのことが私の人生を一変させることになった。
自分の命よりも大切に思える人と出会い、
女としての喜びを知り、、そして・・・

「あっ、あぁっ・・」
思わず声が漏れた。
優しく乳房をまさぐっていた内田の手に急に力が込められたからだ。

「そうか、だったら話が早い」

そう言いながら内田は、私の耳元に顔を寄せて囁いた。

「明日、若葉さんには、その席に全裸で出てもらおうと思ってる。
 乱れる酒の席だ。存分に酒の肴と余興のオモチャになってもらう。」

え?!
あまりのことに、一瞬何を言われたのか分からなかった。
当然のことだ。
普通に生きてきた女にとっては現実離れした途方もない話だった。

「おい、返事は? ちゃんと聞いてるのか!」

「あ、あぁっん・・い、痛いです・」
胸を掴む手に、さらに力を込めながら内田が声を荒げた。
内田の怒声で何とか我に返ったが、言葉なんか出てくるわけがない。
私は身をよじって、無言で抗議の眼差しを向けた。

「情報システム部とマーケティング部で30名くらいが出席らしいな、いくらアンタでも、
 そんな大勢の前で全裸を晒すのは、さすがに恥ずかしいか?w」

「あ、あんまりです・・・そんなこと・・あまりにも酷すぎます・・・」

「まあ確かに、いつも性格のきっつい敏腕プロデューサーが全裸で、お酌して回ったら、
 大変なことになるわなw
 仕方ない。一次会は許してやろう。だが、二次会では部長二人にたっぷりとサービスしてもらう。」

「そ、それは、どういう・・」

「情報システムの清水部長とマーケティングの田所部長、この二人は必ず押さえておきたいんだよ。
 若葉さん、お前さんなら、この二人、簡単に言いなりにさせられるだろw」

いつもオドオドした清水の媚びた笑顔が頭に浮かんだ。
かつて一度だけ誘われたことがあった。
私の断り方が酷かったためか二度目はなかったが。

「お前がブラ外してる写真
 背中に手を回してる写真な。あれ見せただけで、
 口から泡飛ばして、どういうことだ!だとよ。
 抱けるかもしれないよって、ちょいと匂わせたら
 すぐにグループウエアの入れ替えの話、出してきたから、笑ったよw」

「そんな・・」

「嫌か?」

「し、仕事に差し障ります・・会社に行けなくなってしまいます。
 貴方だって、以前、私がキャリアウーマンだから価値があるって言ってたじゃないですか?」

私は必死だった。
会社での自分の立場を守りたくて必死に内田に食い下がった。
しかし、無駄だということは経験上、分かっていた。

「んなの口止めしたらいいだろ。
 奴らは誰にも言わないと思うぞ。アンタが上も下も両方の”口”を使って口止めすればなw」

「な、なんてことを・・」

「今まではベンダーの若造に間に入られて、ヘコヘコさせられた上に、だいぶ抜かれてたんだよ。
 それが今回は直接うちが受注できるんだ。ベンダの奴らにも少し仕事回してやろうかなw

 まあ、やり方は任せる。いずれにしても、超重要なお客様だ。分かってるよな?」

拒めないことなど、はなから分かっていた・・・・

黙って頷いてから、頬に涙がつたっていることに気づいた。
”あの日”ホテルで内田に散々抱き回されてから、既に1ヶ月が過ぎていた。
その間、内田の指示で何度となく男に身体を差し出した。
普通に恋人のように抱かれることなど、ほとんど皆無だった。
どの男も自分達の自尊心を満足させようと、私を辱めることに躍起になった。

その非道すぎるやり口に、抵抗したことが、1度だけあった。
相手は誰もが知っている有名企業に勤める若手3人組みだった。
3人とも"嫌?な"顔をしていた。一目見た時から生理的に無理だと思った。
彼らは、おぞましい道具や荒縄を見せびらかしながら「裸になれ」と言って躙り寄ってきた。
気がついた時には、彼らのうちの一人を突き飛ばして、ホテルから逃げ帰っていた。

翌日、その代償の大きさを嫌というほど思い知らされた。
達也は懲戒解雇を告げられ、私は
絶対に誰にも見せられない恥辱の写真をインターネットにUPされてしまった。
慌てて詫びを入れたが、内田は許してはくれなかった。
それどころか危うく恥辱の写真のURLが達也やその両親、多くの知り合い達に送られるところだった。
なんとか内田に許して貰えたのは、突き飛ばしてしまった若者達から話を通してもらったからだ。
当然、若者達が好意から私を助けてくれたわけではない。

「倍返しだ!」
頭を下げる私に、彼らはニヤつきながら、言い放った。

何でも言いなりになる年増女に、彼らは全く容赦しなかった。
どうやら、彼らは自分達の憎らしい女上司と、私を重ねていたようだ。

一糸まとわぬ全裸を晒しながら後ろに手を回す私を
彼らは嬉しそうに声を弾ませながら、麻縄の束を幾つも手にして取り囲んだ。
すぐに両手首を掴まれて縄が掛けられた。
手首を固く縛り終えると、今度は二の腕から前に縄が回された。
何度も女を弄んでいるのだろう。彼らは手慣れたものだった。
何本目かの縄で乳房を根元から搾るように縛りあげられたとき、思わず涙がこぼれた。
年下の男達に素っ裸を晒しているだけでも惨めで死ぬほど悔しいのに、
裸の素肌に縄をかけられ縛りあげられる屈辱は想像を絶するものだった。

私は彼らのされるがままになり、
悔しくて恥ずかしくて、ただ固く目を閉じて
うな垂れながら、じっと時が過ぎるのを待つことにした。

しかし、それさえも許しては貰えなかった。

「これじゃ、顔がよく見えないな。下を向けないようにするか」

その言葉と同時に顎の下に縄が回され無理やり上を向かされたまま括られた。

股を広げて股間を突き出し、乳房を絞りあげられて
顔を隠すことさえも許されない姿にさせられて・・・・
そんな身動きの取れない私を若者達は一晩中好き放題にした。
股間に縄を食い込ませて喘ぐ私を嘲笑した彼らの顔は、一生忘れることはできないだろう。

それからは、言われるままに屈辱に耐える日々が続いた。
舐めろと言われれば、仕事帰りのすえた体を満遍なく舐め
開けと言われれば、明るい場所で股間を開いて何もかもを晒した。

そんな地獄のような日々でも正気を保ったまま耐えられたのは
達也が居たから、達也の優しさがあったからだ。
どんな屈辱を味わっても家に帰れば達也が優しく迎えてくれる。
そのことは私にとって非常に大きな支えだった
また、達也の存在には劣るものの、仕事も私にとっは大きな支えの一つだった。
血の滲むような辱めを受けた翌朝でも、
会社へ行けば、プロデューサーとして仲間たちからリスペクトされたし、
良い番組を作って紹介した商品が売れれば、嫌なことも忘れることができた。
それなのに・・・

情報システム部の清水とマーケティング部の田所。
妙に自信満々の田所と、いつもオドオドした清水は対象的だったが、
二人共、貧相なブ男で、人間性もとても尊敬できないという点では共通だった。

そんな二人に抱かれる自分など、とても想像できなかった。
特に田所のことは心の底から軽蔑していた。
彼は新卒1年目の女性ADに故意に難癖つけてから、巧みに飲みに誘い、そのままホテルに連れ込んでしまったことがあった。
あの時、泣きながら訴えてきた女性ADのために戦ったが、結局、田所はお咎めなしだった。
あんな男に抱かれることを想像しただけで、ゾワゾワ全身から悪寒が走った。
それでも、やはり、やらないという選択肢はなかった。
内田を怒らせれば、どうなるか容易に想像できた。
たとえ会社での立場を失っても、どんなことがあっても、達也だけは失うわけにはいかなかった。

その日、宴会もそこそこに抜け出して、指定されたホテルへ向かった。
先に行って、浴衣を着て出迎えろという変な指示だった。
念入りにシャワーを浴びてから、指示通り素肌の上にそのまま浴衣を羽織った。
1時間も待たずに、チャイムが鳴った。

清水「お?!。本当に若葉さんが居るよ。」
田所「内田の言ったこと、本当みたいだな」
清水「凄い。しかも浴衣だ。」

入ってくるなり、二人の男は一斉に不躾な視線を向けてきた。

田所「そういや、箱根で管理職会議やった時、一人だけ浴衣じゃなかったよな」
清水「うんうん。みんな期待してたのにね」

田所「なあ、若葉さん、どういう気分なの?あんなに嫌がってた浴衣で俺らを出迎えるっていうのは?」
清水「プライドの高い若葉さんだ、やっぱ、屈辱なんじゃない?」

「べ、別に・・・私は・・・」

田所「てかさ、何、突っ立ってんの?」
清水「そうだよね。内田さんの話じゃ、僕たちはゲストのはずだよね?」

「ど、どうしろって言うのよ・・」

田所「普通、三つ指ついて出迎えるよなあ? なあ清水部長」
清水「僕は、そういう店には行ったことがないので・・・」

田所「おいおいw まあ、とりあえず、話が違うって、内田に電話するか」

携帯を取り出した田所を見て、私は慌てた

「ちょ、ちょっと待ってよ!!」

慌てる私を見て、田所が嫌らしく笑ったような気がした。

田所「電話されたら、困るのかよw」
田所「内田からは、一応、若葉さんと俺らは知り合いだから、
   若葉さんが立場をわきまえずに無礼な振る舞いをするようなら
   電話するように言われてるんだけどなぁ」

今までの男達の時もそうだった。
内田の客に会うときは、何がなんでも相手に満足して貰わなければならない。
1度、あの若者達の時、クレームを受けている。2度とクレームを入れられることは、許されない。

『若葉さんさあ、何度も言ってるけど、今回は特に重要な客だから失敗は許されないよ。
 まあ、相手は昔なじみみたいだし、満足して貰えるとは思うけど・・。
 もし駄目だったら、いいかげん年増女には飽きてきてるし、分かってるよね?」

内田の冷ややかな声が頭をよぎった。
次の瞬間
私はすぐに床に膝をついた。

清水「お、おおお!」

慌てて動いたせいで浴衣が乱れた。
床に手を付いて頭を下げる私の胸元に突き刺ささるような視線を感じた。

田所「なんだよ。随分しおらしいじゃん。」
田所「なあ、お前、内田に弱みでも握られてんの?」

いきなり、お前呼ばわりだった。会社では田所も私には頭が上がらなかったのに。

田所「俺らが内田に文句言ったら困るんだよな?」
田所「何、黙ってんだよ!違うのかよ!内田に電話するぞ!」

「そ、そうです!その通りです。だから電話しないで・・・お願い・・・」

田所「会社じゃ、偉そうにしてるくせに、あんな内田ごときに、やりまくられてるのか?」
清水「なんか悔しいな。若葉さんが、あんな男に好きにされてると思うと・・・」
田所「なあ、詳しく話してみな。俺たちが力になってやるぞ。」
清水「うん。うん。若葉さん、言ってよ!」

言えるわけなかった。
一回り以上も年下の男と愛し合い、その男を守るために内田の言いなりになってるなんて。
しかも、既に達也のためというより私自身のためという方が正しくなっていた。
私のしてきたことを達也に知られたくない。達也にばらされたくない、今はその気持ちの方が大きかった。

「あ、ありがとう。でも弱みとかじゃないの。二人が内田さんの力になってくれたら、それでいいの」

田所「ほほう。じゃあ、あくまでも、内田のために、俺らに抱かれるっていうんだ」
清水「それって、なんかむかつく」
清水「じゃあさ、若葉さんが何をしても、僕らが内田を認めないって言ったらどうする?」

え?そんな!!

田所「まあまあ、清水部長、そう意地悪は言いなさんな。」
田所「とりあえず、若葉さんがどこまで頑張れるのか見てやろうじゃないか」
清水「いや、だって。田所部長、内田のこと、むかつかないの?」
田所「貴方も酒が入ると、いつも言ってるじゃんw 若葉は良い女だー、やりたいってw」
清水「た、田所さん!な、何を言うか!!」
田所「まあまあ、その憧れの若葉さんが何でもしてくれるって言ってるんだ。してもらおうじゃないか。」
清水「そ、それは、まあ・・・」

田所「そういうことだからさ、若葉さん!その浴衣、がばっと広げて見せてよ」
清水「いいですね。浴衣姿も似合っててとても素敵ですけど・・・無ければ無い方が良いですね」
田所「おいおい、急に乗り気かよw じゃあ広げるんじゃなくて、脱いじゃうかw」

私は、土下座の体勢から、そろそろと立ち上がった。立ちながら浴衣が乱れたが、
今更気にしても仕方がない。

清水「も、もしかして浴衣の下って何も着てないの?」

痰がからんだような清水の問いかけに黙って頷いてから、
帯を取った。
浴衣の前が割れ広がった。

緊張して喉がからからになっていた。
田所と清水に身体の正面を向けるようにしてから
目を閉じた。
そして、肩からスルリと浴衣を落とした。

目をつむっていても食い入るように見つめる二人の視線を痛いほど感じた。
私は乳房も股間も隠さずに、内田に教え込まれたポーズを取った。
胸を誇るように反らし、両手を頭上に上げて、頭の後ろで組んだ。
足も広げるように教わっていたが、
震える足は、どうしても開いてくれなかった。

田所「な、なんだよ・・・そのポーズは・・」
田所「す、好きにしてってことかよ!」

興奮を抑えきれずに田所が叫んだ。

清水「し、信じられない。あの若葉さんが、こんな・・・」

田所「それにしても、スーツの下に、こんな良い身体を隠してたとはなw」

清水「な、泣いてるの?若葉さん?」

知らないうちに涙がこぼれていた。
涙を止めようと思っても自分ではどうすることもできなかった。

田所「そりゃあ泣きたくもなるだろうよ。いつもお姫様扱いだった若葉さんが俺達下僕の前で素っ裸晒してるんだからさ。」
清水「若葉さん、つらいの?やめる?」

「ううん。いいの。好きなようにして。」

優しさから言ってくれた言葉だと思って答えた。
しかし、すぐに違うことを思い知らされた。
涙を拭って目を開けた私の目に、ニヤつく二人の顔が映った。

田所「これは、本物みたいだな。」
清水「内田さんに電話しようかな。泣いてて白けるって。」

「え?!」 清水が携帯電話を取り出していた。

清水「僕は若葉さんの笑顔が好きなんだから。今度から泣いたら、即、内田に電話するからね。」

黙って頷くしかなかった。

清水「今まで、散々無視してくれたよね、若葉さん」
清水「良い女ぶりやがってさあ」

清水「倍返しだ!」
清水「とことん楽しませてもらうから。二度と僕達に逆らえないくらい、たっぷりとねw」

清水「じゃあ、そこの上に座って笑顔でゆっくり足を広げましょうか」
そう言って、清水は携帯のカメラを私に向けた。

田所「それは良い。うわっはっは。若葉スマイルでM字開脚かw」

こいつらの性根など最初から分かっていたことだ。
何を勘違いしたんだろう。
甘いことを考えた自分を恥じながら、私は脚を大きく開いていった。
完全に開ききったところで、膝を不格好に曲げて露わになった股間を彼らの目の前に突き出した。
恥ずかしくて噛みしめた歯がギリギリ鳴った。
今までも、内田やその顧客の命令で何度も何度もやらされたポーズだったが、
職場の同僚の前でするのは、比較にならない程の屈辱だった。

少しは女慣れしていると思われる田所が先に動いた。
田所は私の太ももに、ゆっくりと手を這わせた。
膝の内側から、ゆっくりゆっくり肌の感触を確かめるように手を動かした。
そして股間の中心までくると、両手を使って割れ目を弄んだ。
アソコを開いたり閉じたり、指先でなぞったり、
恥辱で歪んだ顔を覗き込まれながらの凌辱は地獄だった。

田所「まさか、若葉さんのアナルを弄りまわす日が来るとはなw」
田所「どうよ?けつの穴、弄られて気持ちいいか?」

たまらず顔を背けた。

田所「おい!誰が顔を背けていいって言ったよ?」
清水「あ、そうだ!」
田所「なんだよw 清水部長、突然どうした?」
清水「アナルと顔を一緒に記念写真を撮りたいと思ってたんだけど、今いいこと思いついた!」

清水「マングリ行きましょう!若葉さん!」

そう言って清水は私を押し倒した。

田所「いいねえ」

すぐに私はあられもない格好にさせられて・・・

惨めだった。
彼らは私の全身をくまなく弄びながら
毛穴まで分かるほどの距離で次々とカメラに収めていった。

田所「1発目はバックからやりてえな。」
清水「いいですね。あの若葉さんが犬みたいに四つん這いになってヤラれるところ、ちょっと見てみたいかも」

後ろからも前からも何度も何度も私は田所と清水に、滅茶苦茶にやられた。
職場で私が無礼な態度をとっていたことへの報復ということを考えても
非道にすぎるやり口で、無念さはひとしおだった。

プール

私は小学校4、5年の時スイミングスクールに通っていました。スクールの生徒は30人程でこじんまりとしてましたが、ここの先生たちは非常に厳しく、

体操の時間に遅刻したら全裸で体操させられてました。

ちなみに自分が2年間在籍中、女子は誰一人遅刻しませんでした。しかし男子は数名遅刻する常連がおり、いつもフルチンにされてました。おまけにみんなの前に出て、先生の横で準備体操をしなければいけなかったので大変です。ただ、忘れる子は決まって低学年の1、2年の小さな子どもだったこともあって、裸で体操する姿は寧ろ微笑ましかったかもしれません。

けれど、ある日、小学六年生の少し太った男子がその餌食となってしまいました。

始めは六年生ということもあって、先生は、何も言わないだろうと私は勝手に予想していたのですが、予想に反し、先生はその生徒に「水泳パンツ脱ぎなさい」と厳しく言い放ちました。

その子は、普段はお調子者の割に、根は真面目で先生の言うことは素直に聞く子なのですが、この時ばかりは首を横に振って先生に反抗する姿勢を示しました。当然です。年下の小さな子だっているし、私たち女の子だって見ているのですから。

「ごめんなさい。次は絶対忘れません」

何度も同じ言葉を繰り返し、彼は先生に助けを乞いました。でも先生は断固としてそれを認めませんでした。

「約束は約束です。先週は、二年生の子もちゃんと裸になってたでしょう?」

きっと先生も、一度決めたルールに意地になっていたのかもしれません。

「あんなに小さい子ができて、どうして年長のあなたができないの?」

筋は通っています。けれど、実際は逆かもしれません。年上だからできないことって、きっとあると思うんです。

彼は黙ったまま無言になって、何も言い返せずにその場で動こうとしませんでした。もうこのまま泣いてしまうんじゃないかって思ったくらいです。

けれど、私はそんな彼のおちんちんを見てみたいなって、心のどこかで思っていたのかもしれません。もし本当に彼がパンツを下ろしたらどうなっちゃうんだろう。みんなどんな反応をするんだろう。

「あなたが脱がないなら、もう私は知りません」

先生がぴしゃりと厳しい口調でそう言い切ると、彼は口をへの字に曲げ、そのまま背を向けてしまいました。

多分このまま隅に座って今日は見学するんだろう、ちょっと可哀相だけれど仕方ないな。だって裸で参加するなんてできないんだもの。

私自信どこか諦めのような、けれどちょっと惜しいようなそんなほろ苦い気持ちを滲ませていた時でした。

広い背中を向けていた彼は後ろ向きの状態のまま、突然パンツを下ろしたのです。

ふっくらとした大きなお尻が丸見えになり、周りの女の子達が悲鳴を上げます。先週年少の子が裸になったときとは全く違う反応です。私もあっ、と思わず声が出て思わず口を押さえました。目じゃなくて口を。

周りを見ればみんなその子のまん丸のオケツに釘付けです。少年は脱いだパンツを近くのベンチに投げ、もちろん股間を手で隠した状態でこちらにやってきます。

恥ずかしそうで、どこか悔しそうなその円らな瞳は潤んでいて、絶対にその目を私たちと合わせようとはしませんでした。

そして体操が始まると、彼は否が応でも手を外すこととなり、上下に跳ぶ時、チンチンがプランプランと上下に揺れてました。

当時自分は四年生だったのですが、全裸で体操している二つも年上の彼のキンタマが赤く腫れあがったのを見て、「成長したらあんなチンチンになるんだな」とバカなことを考えていました。

それと同時に「年下の男女にオチンチンを見られ、さぞ恥ずかしいだろうなあ」と思いました。

一番恥ずかしそうにしていたのは、男子10回・女子5回ずつ腹筋をして終わった人は、待機するようになっていたのですが、前にいる如何にも運動神経の鈍そうな裸の少年は途中で何度も止まってしまい、仰向けで足を伸ばし、こちらにチンチン丸出しの状態で頑張っていました。

しかし、頑張ってもチンチンがプルプルと揺れるばかりで体が起き上がらない様子でした。

よくよく考えると腹筋の際は、誰でもお腹に力を入れると、勢いでお尻がぐっと真上に持ち上がるはずのですが、きっと彼はそれが嫌だったのでしょう。

裸の場合、まるで赤ちゃんのようにお尻の穴をこちらに晒す格好になってしまうのですから。

たった十回の腹筋がなかなかできず、けれど適当に回数を数えれば先生はやり直しをさせます。

「オチンチンついてるんだから、頑張れ!」

彼を気遣ってできるだけ笑わないようにしていた私たちも、先生のその言葉に笑い声がどっとあふれ出てしまいました。

やがて先生もその場を離れ、彼は仰向けのチンチン丸出し状態でしばらく寝ていました。

しかし、前方にはほとんど小学5、6年の女子ばかりがおり、みんなの視線はと言うと、もちろん小さなチンチンの方を見下ろしていました。

「普段は目をそらすのに、集団になったら女子は強いもんだ」と知らされたのが、この日だっったかもしれません。

中でも女子3人ぐらいで、交互に寝ている男子の股間に足を伸ばし、足の指先がおちんちんの先の触れそうなギリギリまで近づけ、直前で足を引っ込める遊びを楽しんでいました。

見ていて、その女子達だけはかなり恐ろしく感じました。

また、ある女子は男子のキンタマを見て腫れあがっていると思ったのでしょう。

突然、「ミミズにおしっこかけたらチンチンが腫れるんだよね。」と言い出しました。

そのうち先生が戻り、「腹筋出来なかったね。女の子でも5回出来たのに、もうオチンチンちょん切るぞ!」と少年に言ったのを聞き、女子達にさらに大笑いをされていました。

彼は起き上がった時、もう半泣き状態です。

あらためて男子の弱さを知らされ、幼心に物凄いショックを覚えた懐かしい記憶です。


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