萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

年下

12歳の恋人

 私には8歳下の恋人の優君がいる。
 初体験の相手ってこの優君なんだよね。
 中1の優君。
 私の家で居間で2人でテレビとか見ていたときに、エロいシーンが流れ、いきなり「お姉ちゃんHしたことある?」って聞いてきて。
 飲んでたジュースこぼしちゃったよ思わず。
 20歳で処女だったけどお姉ちゃんの意地っていうか思わず「あるよ…」って。
 そしたら優君ったら目を輝かせて「ほんとぉー、どんなの?僕にも教えてよ!!」って。
 もう後戻りできなかったのよその時の気持ちは。
 ナメラレタクナイっていう意地と、優君の何にも感じていない態度が可愛くって。
「じゃあしょうがないな~ズボン脱いでっ」
「あ、う、うん」
 一人前な事を言ってもいざとなると恥ずかしい仕草を見せる優君に何か興奮しちゃって。
 初めて見る優君のオチン○ン。
 軽く握ってちょっと動かして見たらすぐに大きくなって。
 とっても不思議。
 もう一点に集中。
 初めて舐めるオチン○ン。
「うっお姉ちゃん何かムズムズするよぉ…」
 優君はすぐにイッテ私の顔にかかったの。
「今日はここまでね、またのお楽しみね」
 その日はそれで終わったけど、私のあそこはヌレヌレで一人でしちゃった。
 その日にもっとしたかったけど、優君が初体験って思うとやっぱりやってはいけない事だと思って一応とどめておいたけど。
 でも駄目だった。
 次の日に優君と2人になりたくて一人で居間で待ってたりして。
 駄目だって分かってたけど。
 優君が学校から帰って、私の家に来る
「お姉ちゃんただいまぁ、今日続きやろうよ!!」
「…まったくしょうがないな~」
 優君は何でそんなに普通に言えるんだろう。
 でもそれがかえって安心したの。
 最初に優君のオチン○ンをくわえて、それが昨日の体験からちょっとスムーズに出来ちゃって。
 気持ちよさそうにする優君。
「我慢してるのね!?」
 おっぱいを揉んでくる。
 そして口に含んで生暖かい感触が…。
 もうアソコがジメジメしてくるのが分かる。
「お姉ちゃんもう駄目そうだよ…、どうしたらいい??」
「はぁ…じゃあほら上向いて寝てっ…」
 知らないけど「知ってる」って言った手前、優君として押し通すしかない。
 イキリダッタオチン○ンを右手に持ってゆっくりとアソコに入れる。
 徐々に徐々に。
 濡れていたから途中まではすんなり入った。
 でも、全てが入った時体中に電流が走った。
 自ら動かす腰。
「お姉ちゃん、気持ちいいよぉぅ」
 優君の言葉はもう耳に聞こえなかった。
 中でイッテシマッタ優君。
 私たちはそのままやりまっくった。
 もうサル状態ね。
 セフレ状態が1ヶ月過ぎ、大学の教授から誘惑されたのを切っ掛けにこのままではいかんと思い、私から告白し、恋人になった。
 教授に8歳年下の恋人を見せてあげたら、しばらく大学に来なくなった。
 悪い事したな。
 優君と恋人になっても、あまり、やることはかわっていない。
 でも、私は優君のことが大好きである。

12歳の恋人

 私には8歳下の恋人の優君がいる。
 初体験の相手ってこの優君なんだよね。
 中1の優君。
 私の家で居間で2人でテレビとか見ていたときに、エロいシーンが流れ、いきなり「お姉ちゃんHしたことある?」って聞いてきて。
 飲んでたジュースこぼしちゃったよ思わず。
 20歳で処女だったけどお姉ちゃんの意地っていうか思わず「あるよ…」って。
 そしたら優君ったら目を輝かせて「ほんとぉー、どんなの?僕にも教えてよ!!」って。
 もう後戻りできなかったのよその時の気持ちは。
 ナメラレタクナイっていう意地と、優君の何にも感じていない態度が可愛くって。
「じゃあしょうがないな~ズボン脱いでっ」
「あ、う、うん」
 一人前な事を言ってもいざとなると恥ずかしい仕草を見せる優君に何か興奮しちゃって。
 初めて見る優君のオチン○ン。
 軽く握ってちょっと動かして見たらすぐに大きくなって。
 とっても不思議。
 もう一点に集中。
 初めて舐めるオチン○ン。
「うっお姉ちゃん何かムズムズするよぉ…」
 優君はすぐにイッテ私の顔にかかったの。
「今日はここまでね、またのお楽しみね」
 その日はそれで終わったけど、私のあそこはヌレヌレで一人でしちゃった。
 その日にもっとしたかったけど、優君が初体験って思うとやっぱりやってはいけない事だと思って一応とどめておいたけど。
 でも駄目だった。
 次の日に優君と2人になりたくて一人で居間で待ってたりして。
 駄目だって分かってたけど。
 優君が学校から帰って、私の家に来る
「お姉ちゃんただいまぁ、今日続きやろうよ!!」
「…まったくしょうがないな~」
 優君は何でそんなに普通に言えるんだろう。
 でもそれがかえって安心したの。
 最初に優君のオチン○ンをくわえて、それが昨日の体験からちょっとスムーズに出来ちゃって。
 気持ちよさそうにする優君。
「我慢してるのね!?」
 おっぱいを揉んでくる。
 そして口に含んで生暖かい感触が…。
 もうアソコがジメジメしてくるのが分かる。
「お姉ちゃんもう駄目そうだよ…、どうしたらいい??」
「はぁ…じゃあほら上向いて寝てっ…」
 知らないけど「知ってる」って言った手前、優君として押し通すしかない。
 イキリダッタオチン○ンを右手に持ってゆっくりとアソコに入れる。
 徐々に徐々に。
 濡れていたから途中まではすんなり入った。
 でも、全てが入った時体中に電流が走った。
 自ら動かす腰。
「お姉ちゃん、気持ちいいよぉぅ」
 優君の言葉はもう耳に聞こえなかった。
 中でイッテシマッタ優君。
 私たちはそのままやりまっくった。
 もうサル状態ね。
 セフレ状態が1ヶ月過ぎ、大学の教授から誘惑されたのを切っ掛けにこのままではいかんと思い、私から告白し、恋人になった。
 教授に8歳年下の恋人を見せてあげたら、しばらく大学に来なくなった。
 悪い事したな。
 優君と恋人になっても、あまり、やることはかわっていない。
 でも、私は優君のことが大好きである。

10歳以上年下の彼氏と初エッチする30歳の高齢処女OL

 私は30歳のOL。
 彼は10歳以上年下の○学生。
 生まれて初めてできた彼氏。
 ただし、彼は姉のセフレ。
 女の子みたいで可愛かった。
 30年、地味人生を送っていた私が初めて好きになった男の子。姉に頼んで譲ってもらった。
 初めてだけど30過ぎてるから処女膜なんて腐っているだろうと思ったら大間違い。
 すごい痛かった。
 あそこに火箸を刺された様に痛く、思わず彼に抱きついて泣いた。
 私が処女だと知ると彼は自分のテクを試すと完全に弄ばれた。
 その上、処女なのに何度も逝かされた挙げ句、すべて中出しされた。
 マンコが彼の精液と私の処女の血と愛液でぐしょぐしょにされた。
 本当に恥ずかしかった。でも、20歳になったら必ず結婚してくれるといった。
 うれしくて泣いた。
 色々と痛い事情を持つ者同士だが何とかやっていこうと思う。
 痛い事情を話すようで嫌だが私の姉(37)と彼の兄(21)は夫婦である。
 姉の会社に○校生でアルバイトに来ていた彼の兄は16歳年上の姉を気に入り、猛烈にアタックした。
 姉は歳が離れているからと最初は断ったが、彼の兄の熱意に負けたのと、私同様彼氏なしの人生が辛かったので交際し、結婚した。
 で、彼も姉のことが好きだったらしく、可愛い弟との為とセフレぐらいはと彼の兄が許していた。
 私はそれを知り、姉に頼んで譲ってもらい、彼も性格も容姿も姉に似ている私なら結婚していいよという具合で交際しているのであまり問題はないので捨てられる心配はないのご安心ください。
 さらに痛い事情はあるが書く気が起きないのでこれで終わりとします。

10歳以上年下の彼氏と初エッチする30歳の高齢処女OL

 私は30歳のOL。
 彼は10歳以上年下の○学生。
 生まれて初めてできた彼氏。
 ただし、彼は姉のセフレ。
 女の子みたいで可愛かった。
 30年、地味人生を送っていた私が初めて好きになった男の子。姉に頼んで譲ってもらった。
 初めてだけど30過ぎてるから処女膜なんて腐っているだろうと思ったら大間違い。
 すごい痛かった。
 あそこに火箸を刺された様に痛く、思わず彼に抱きついて泣いた。
 私が処女だと知ると彼は自分のテクを試すと完全に弄ばれた。
 その上、処女なのに何度も逝かされた挙げ句、すべて中出しされた。
 マンコが彼の精液と私の処女の血と愛液でぐしょぐしょにされた。
 本当に恥ずかしかった。でも、20歳になったら必ず結婚してくれるといった。
 うれしくて泣いた。
 色々と痛い事情を持つ者同士だが何とかやっていこうと思う。
 痛い事情を話すようで嫌だが私の姉(37)と彼の兄(21)は夫婦である。
 姉の会社に○校生でアルバイトに来ていた彼の兄は16歳年上の姉を気に入り、猛烈にアタックした。
 姉は歳が離れているからと最初は断ったが、彼の兄の熱意に負けたのと、私同様彼氏なしの人生が辛かったので交際し、結婚した。
 で、彼も姉のことが好きだったらしく、可愛い弟との為とセフレぐらいはと彼の兄が許していた。
 私はそれを知り、姉に頼んで譲ってもらい、彼も性格も容姿も姉に似ている私なら結婚していいよという具合で交際しているのであまり問題はないので捨てられる心配はないのご安心ください。
 さらに痛い事情はあるが書く気が起きないのでこれで終わりとします。

「幼き非処女」を拝読して

最初に感じたのはプレティーンはもう無毛ではない場合の方が多いという事。

多分このお話はもう少し年下の女の子の話ではないのかなと。

小2の女の子と亀頭と膣口をくっつけあう所から1年かけて処女を奪った

経験から言わせてもらうと、彼女たちはちゃんと恋が出来るし性快感も

感じる。いやな事や気持ちの良くない事をすれば泣いて逃げかえる。

そして破瓜の痛みに耐えさせるのは恋心だろう。

彼女たちの人格を無視してはいけない。対等の恋人として交際する

必要がある。そして彼女が思春期に差し掛かった時に

「自分は汚れている。もうダメだ。」と自己嫌悪させない愛情で

包む必要がある。とにかく愛情が中心だ。調教や幼い女性器は

問題ではないと思う。

「女性器の神秘」を拝読して。

こんばんは。まずはご結婚10周年おめでとうございます。

奥様を高2の処女で得られたとの事。私もエリを高2の処女レイプで得ました。

奥様は6歳年下。私もエリは5歳年下です。結婚には運命が有るのでしょうか。

エリと出会うまでは女子大学のヤリコンに大学名でガンガン参加していました。

1晩に8名という平均ですが30回は出ているので2百名以上女子大生をヤリました。

それで思いました。女性器の形は皆違う。ペニスの差より激しい差だ。という事です。

カリビアンコムが「オマンコ図鑑」なる裏ビデオを配信しているくらいです。

形状や色を述べられています。位置で性交体位が変わるので私は重要視しています。

私は土手高上付き陰毛が薄く性交しやすいのが一番だと個人的には思います。

ピアスは金属アレルギーの元なので私はピアスしない女性を探しエリに出会いました。

女性は美人度と性器の綺麗さは反比例との事。そういう世界もあるとお考えください。

お嬢様の世界では貞操の大事さを教え込まれるので美人の処女がゴロゴロいます。

婚外交渉を禁じられるキリスト教のような場合も有ります。エリが処女の理由です。

エリは芸能界にもいないくらいの美少女です。それでは奥様とこれからもお幸せに。

私も無事に社会に船出してエリと結婚したいです。それでは失礼致します。

「キノコの子」と呼ばれた俺の性の自叙伝~中学時代~

 俺の家庭は、バブル崩壊と共に見捨てられた妾母子家庭で、生活費を稼ぐために、俺は10歳から大人に幼い身体を売っていた。最初はオヤジに悪戯され尻穴までホジられたが、その後はおばさん達に、射精しないチ○ポを散々喰べられた。
 俺は中学生になった。それでも俺の身体を求める大人が残っていた。中学になると急に勉強が難しくなり、学校も終わる時間が遅くなった。俺の客は相変わらず8人だったが、小学校から続く6人と新規の2人と言う内容だった。俺は、新規の2人のうちで、今までで最年少の25歳の真美さんに恋をした。真美さんに買われるのが楽しみだった。客が俺を買うのは月に2回くらいだったので、俺は週3~4回SEXしていたことになる。小学生の時とは違ってスナックの二階だけでなくラブホテルやモーテルに連れ込まれることが多くなっていた。従ってシャワーを浴びた後のSEXになるのでクンニを覚えさせられた。
 客の素性は俺には一切知らされていなかったが、俺が恋に落ちた真美さんは知的で聡明な女性だった。真美さんは、一回り年下の俺にとても優しく、他の女性がするようなチ○ポ苛めはしなかった。

 中1の秋、俺は憧れの真美さんを抱いていた。他の女性は早く逝かせようと激しいSEXをしたが、真美さんとは少しでも長く交わっていたかったのであまり激しくしなかった。真美さんとするときは前戯のクンニで一度真美さんに逝ってもらっていた。それからゆっくり交わるのが恒例だった。しかしその日の俺は、とても気持ちが良くて自然と腰が動いた。真美さんも、
「あん、ああん、ステキよボクちゃん」
と俺にしがみついていた。すると俺の膝から内股にかけてザワーっと何かがうごめいた。そして脳天を突き抜けるような快感と共にチ○ポの辺りが痺れて、俺のチ○ポから何かが噴き出た。
「ええっ!ちょっと待って。ボクちゃん名に出たの?まさか精液出たの?」
「真美さん、何か出ました。」
「ボクちゃん射精したのよ。ちょっと、やだー。どうしよう。」
真美さんは泣きそうな顔をした。チ○ポを抜くと、ダラダラダラーっと大量の精液が真美さんの膣口から流れ出た。
 真美さんとのSEXはこれが最後だった。この4年後、母が亡くなる直前に俺に打ち明けた。実は真美さんは新婚さんで、旦那が15歳年上で欲求不満から逆に年下の俺とSEXしていたそうだ。俺の初めての射精が中出しとなってしまったため、真美さんは急遽旦那にも中出しをさせた結果妊娠に至ったが、俺と真美さんと生まれた子供の血液型が一緒なので父親がどっちかは不明だったそうだ。

 俺が射精した話を聞いた客の女性たちは、こぞって俺の射精を見たがって、毎日のように予約が入った。そして、何人かの女性に、目の前で自分で擦って射精する、いわゆるオナニーをさせられた。
「うわー。13歳の男の子のオナニーすごーい。子供のオチ○チ○から精液が出てるー。」
と言いながら、ビデオカメラに録画していた30歳の孝子さんは、一番スケベな女性だった。射精した後もう一度立たせて、スキンを被せてSEXするのだ。一度出しているので長持ちするのだ。
 射精を経験した俺は、SEXの仕方が明らかに変わった。それまでは女性を激しく突いて逝かす事だけで良かったが今度は違う。俺が逝かされることも考慮してSEXしなければならない。あまり激しくすると射精してしまうので、射精を我慢したり、女性の感じ方と射精したい欲望に折り合いをつけながらSEXするという大人の対応が求められた。
 女性が安全な日には生で挿れて外出しの練習をした。やっぱり生のほうが気持ち良い。40代のおばさん2人は、
「今日は大丈夫だから中にちょうだい。」
と言う日は中出ししていた。
 中学生も2年になると完全に思春期になる。俺は好きな女の子がいたが、生活費を稼ぐために大人の女性を相手にしなければならずとても恋愛どころではなかった。好きな女の子を思いながら大人の女性を相手にSEXしていた。現実問題、その女の子は裕福な家庭の娘さんなので、俺のような飲み屋の息子など相手にされようはずも無かった。結局、その女の子はサッカー部の主将と付き合った。悲しいかなそれが現実だった。

 しかし、驚く現実もあった。彼女が母親と一緒に買い物をしているところを見かけたが、その母親には見覚えがあった。俺が生活のために相手をしている40代の女性で何回か中出ししたことがある方だった。この方は俺が小6の頃から関係があった。母のスナックは俺の中学の学区外なので、彼女の母親もまさか娘のクラスメイトの男の子を自分の欲望の捌け口にしているとは思わなかったのだろうが、やはり幼い俺を買うような女性は、お金持ちなのだ。
 中学時代もやっぱり「きのこの子」として身体を売って暮らしていた。それでもいつかは立派な大人になるんだと歯を食いしばって勉強だけは頑張ったので、志望校の授業料の安い公立の進学校に進学できた。

名家に生まれたばかりに、妻が一族に種付けされることになりました

妻と結婚して5年、当初からずっと子作りをしてきたが、いまだに授かることが出来ない。2年目に妻も私も検査を受け、妻は全くの正常で、私の方に問題があった。精子がまったくないと言うことではないが、かなり割合が低く、自然の性行為での妊娠はギリギリ出来るかどうかだと言われた。
ただ、その時はまだ焦る必要が無いと思っていたし、妻も私も余裕があった。しかし、今は周りからのプレッシャーで潰れる寸前だ。私が、いわゆる名家と言われるような家筋の長男だったために、親戚一同が事あるごとにプレッシャーをかけてくるからだ。

今時、時代錯誤も甚だしいと思うのだけど、本家や分家という言葉がいまだに当たり前のように使われているし、相続が発生した時にも、次男以降は相続放棄をしたりして、家督相続のような形での相続が行われたりしている。
山奥の秘境の地ならばまだわかるのだけど、ここは都心へも1時間もかからずにいけるような、ベッドタウンと言われるようなエリアだ。ただ、都心のベッドタウンになったことで土地の価値が暴騰し、親戚や分家の中には土地の賃借料だけで生活している者もいる。なので、横柄というか、人としてどうなの? と、思うような者も多い。

私は、ごく普通のサラリーマンだが、本家の跡取りとしての立場が私を苦しめているような状況だ。日々、母と叔母がしつこいくらいに子作りのことを話してくる。

『あなた、ごめんなさい。またダメでした……』
妻のあおいが、申し訳なさそうに言ってくる。でも、ダメなのは私の方だとわかっているので、私も謝ることしか出来ない。
妻のあおいは、まだ27歳だ。私は35歳なので、8歳も年下だ。職場で知り合って社内恋愛の末結婚したが、私にはもったいないような良い妻だと思う。
彼女は童顔で小柄なので、女子大生や高校生に間違われることがある。本人は大人の魅力が無いことを嘆いているが、私はそんな事はないと思っている。顔こそ童顔だが、身体はすっかりと成熟した大人の身体だし、胸もFカップのブラジャーを身につけているくらいに大きい。
ただ、豊かな胸も魅力の一つだが、何よりも魅力なのは、真っ白なきめの細かい肌だと思っている。夜の生活の時も、真っ白な肌が上気してほんのり赤く染まるのがたまらなくセクシーで、私を激しく興奮させる。

私は、また頑張ろうと言うことしか出来ない。あおいも、
『うん。きっと次は大丈夫だよ』
と、力なく言う。いつもニコニコしていた彼女も、最近は寂しそうな顔をしていることが多い。笑顔も弱々しい。このままでは、ダメになってしまうな……と、思っているこの頃だ。

そんなある日、叔母に呼ばれた。私の父親の姉にあたる人で、血縁の中では一番発言力がある人物だ。私は、昔から苦手意識を持っている。妻と一緒に叔母の家を訪ねると、お手伝いのヨネさんに出迎えられた。彼女は私が赤ん坊の頃からこの家にいるが、一応遠縁だそうだ。
『ぼっちゃま、奥様お待ちかねですよ』
腰が曲がってきたヨネさんは、笑顔で出迎えてくれる。彼女は、私の身の回りにいる人の中で、唯一子供のことを聞いてこない。私も、彼女と話すのは気が楽だ。

座敷に行くと、いつも通り和服姿の叔母が背筋を伸ばして座っている。その横には、従弟の裕哉がいる。大学卒業後、定職にも就かずにフラフラしているが、叔母は文句も言わずに過剰なほど可愛がっている。叔父が早くに亡くなったこともあって、甘やかし続けているようだ。今日も、挨拶もせずにニヤけた顔であおいのことを見ている。イヤらしい目つきであおいを見つめる彼に、嫌悪感を感じる。

緊張している私達に叔母が話した内容は、あまりに異常なものだった。ひと言で言うと、裕哉が私に変わってあおいを妊娠させる……。そんな話だった。私は、さすがにそんなのは無理だと突っぱねた。でも、叔母は血族一同の総意だと言う。

私とあおいは、重い気持ちのまま帰宅した。
「もう、家を出よう。どこか違う土地に行って二人で暮らそう」
私は、あおいにそう言った。でも、あおいは予想外のことを言い始めた。叔母の提案を、受け入れてもいいのではないかという内容だ。驚く私に、あおいは言葉を続ける。
『裕哉さんなら近い血筋だし、あなたと血液型も一緒でしょ? それに、このままじゃきっとダメになっちゃうから……。赤ちゃんさえ授かれば、きっと全部上手く行くと思う……』
あおいは、思い詰めたような口調で言う。私は、あまりに真剣な彼女の表情に、何も言えなかった。まさか、ここまで思い詰めていると思っていなかった。

その夜、あおいが私に抱きついてきた。子作りの日以外はセックスをすることがなくなっていたので、戸惑う私に、
『あなた、愛してる。ずっと一緒にいようね』
と、熱っぽい顔で言ってくる。あおいは、私なんかを本当に愛してくれていると思う。私の家柄のことも知らないで交際を始めたので、財産目当てではない。私なんかのどこがよかったのかわからないが、人を好きになるというのは、理屈ではない部分もあるのだと思う。

そして、いつものようにキスをして、軽い愛撫をした後に挿入をした。あおいは、何度も愛していると言いながら、私にキスを繰り返してくれる。1分もすると、もう限界が来てしまう。私は、いつものように彼女の中に注ぎ込んだ。

『あなた、明日、叔母様に言ってきます。きっと、上手く行くはずだよ』
あおいは、笑顔で言う。私は、胸が苦しくなった。私に子種がほとんどないばかりに、こんな苦労をさせている……。私は、ただ謝るしか出来なかった。

次の日、笑顔で私を送り出すあおい。私は、笑顔で応えながらも、胸がキリキリ痛いんでいた。
そして、1時間かけて出社し、仕事を始める。でも、何も手につかない感じだ。叔母にイヤなことを言われていないか? いじめられていないか? そんな心配で、気が気ではない。

帰宅すると、あおいが出迎えてくれた。でも、玄関に見慣れぬ靴がある。
「あれ? お客さん?」
私が質問すると、
『う、うん。裕哉さんが……』
と、答えた。私は、一気に胃が重いような気持ちになる。そして、リビングに行くと、ビールを飲んでいる裕哉がいた。
「おじゃましてま?す」
軽いノリの彼。本来、本家の跡取りの私よりも、序列は下だ。でも、叔母の威光を振りかざす彼は、私にも敬意を払わない。今時それが普通だとは思うが、やはり私にも内心跡取りという気持ちがあるようで、少しムッとしてしまう。

「今日は、どうしたの?」
私が質問すると、
「え? 子作りに来たんだけど」
と、何食わぬ顔で答える彼。私は、思わずあおいを見た。あおいは、うつむいて悲しそうな顔をしている。私は、どうしてこの家でするのかと聞いた。わざわざここでする必然性がないと思ったからだ。

すると、裕哉は何食わぬ顔で、
「だって、ママがそうしろって言うから。自分の嫁が妊娠する瞬間を見ないのは、おかしいって言ってたし」
裕哉は、そんな風に言う。いい歳していまだにママと呼ぶのも気持ち悪いが、叔母の言いなりになっているところが、もっと気持ち悪いと思う。

「なんだそれ……。あおいは納得してるの?」
私は、思わずあおいに聞いた。私の目の前で、他人に抱かれる姿を見られたくないはずだ。でも、あおいは想定外に、
『うん。だって、私達の赤ちゃんでしょ? やっぱり、あなたにも見ておいて欲しい……』
と、答えた。私は、自分がパラレルワールドとか、世にも奇妙な物語の中に入ってしまったのかな? と、思ってしまった。あまりにも、この状況は現実離れしている。それだけではなく、あおいのリアクションもあまりに不可解だ。なぜ私の目の前で? 理解が出来ない。
もしかして、あおいは一族からの子作りへのプレッシャーで、おかしくなってしまっているのではないか? そんな心配をしてしまう。

「じゃあ、あおいさん、始めよっか」
裕哉は軽いノリで言うと、服を脱ぎ始めた。あおいも、すぐに服を脱ぎ始める。
「えっ! ここで?」
慌てる私に、
「いや、さすがに寝室使うのは申し訳ないじゃん? 俺、どこでも平気な方だし」
そう言って、あっという間にパンツ一枚になった彼。葵も、ブラジャーとショーツ姿になってしまった。薄いピンク色の可愛らしい下着だ。そして、ブラジャーを外そうとすると、
「あっ、そのままで良いっす。じゃあ、まずは大きくしてくれます?」
と、裕哉は言ってソファに座った。本気で始めるつもりのようだ。私は、どうしていいのかわからなくなってしまった。当然、止めるべきだと思う。でも、一族の総意という言葉と、あおいの態度……。少しでもイヤがっているのなら、すぐに止める動きをしたと思う。でも、あおいはイヤがっていない。それどころか、自分で服を脱いだ。

『は、はい。じゃあ、脱がせますね』
あおいは、そう言って裕哉の前にひざまずいた。
「いや、まずはパンツの上からしてよ」
裕哉はそんな風に言う。馴れ馴れしいのはいつものことだが、要求が多すぎる気がする。
『はい。じゃあ、失礼します』
年下の裕哉に、丁寧に話すあおい。元々おだやかな性格なので、いつもそんな感じだ。

あおいの指が、パンツの上から裕哉のペニスを掴む。そして、軽く揉むような動きをする。
「あぁ、良いね。あおいさん、おっぱい大きいね」
気持ち良さそうに言いながら、上からあおいの胸の谷間を凝視している。ブラジャーをした状態だと、谷間が本当にすごい。大きいので多少垂れている胸も、ブラをしているとキュッと持ち上がっている。
『あ、ありがとう』
あおいは、お礼を言いながらパンツごとペニスを揉んでいる。私は、彼女の指が他の男のペニスを握っていると思うだけで、胸が掻きむしられるような焦燥感を感じていた。

あおいが揉み続けると、みるみる大きくなっていく裕哉のペニス。すると、パンツから亀頭部分がはみ出し始めた。
『お、大きいんですね』
それを見て、驚いた口調のあおい。
「そう? 普通でしょ」
こともなげに言う彼。でも、明らかに巨根だ。私は、彼の意外な特性に驚いていた。彼のことは、当然子供の時から知っている。なので、いつまでも子供というイメージは持っていた。でも、身体はすっかりと一人前になっているんだなと感じだ。

『そうなの? でも、はみ出してるよ』
驚いた顔のまま言うあおい。
「じゃあ、脱がせてくれる?」
裕哉はそんなリクエストをした。すぐにパンツを脱がせ始めるあおい。すると、そそり立つペニスがあらわになった。ヘソに届くほど長く、缶コーヒーのロング缶のような太さがある。勃起した状態の他人のペニスを直に見たことは初めてだが、かなりの巨根だと思う。

『やっぱり、大きい……』
あおいは、驚いた顔で言う。
「そう? 興奮しちゃった?」
裕哉は平然とした顔で言う。
『そんなわけじゃないけど……。ビックリはしたわ』
あおいはボソッと言う。かなり緊張した顔だ。あおいは、私としか男性経験が無い。なので、比較の対象は私のペニスになると思う。私のペニスは、残念だが彼と比べると粗チンと呼ばれるレベルだと思う。

「じゃあ、続けてくれますか? 大きくしないと、入れられないから」
『えっ!? これで大きくなってないの?』
あおいは、本当に驚いている。
「まだ8割くらいだよ。ほら、早くしなよ」
そう言って、ペニスをジョイスティックみたいに左右に動かす彼。私は、アレで100%じゃないことに驚いてしまった。

『う、うん。じゃあ、するね』
そう言って、直接手でしごくあおい。白くて細い指が、ゴツいペニスに巻き付いている。私は、これは現実なのかな? と、怖くなってしまった。いくら叔母の命令とは言え、今のご時世、従う事などないと思う。でも、あおいはぎこちない動きでしごき続けている。

「あおいさん、下手くそだね。弘さんも、物足りなかったんじゃない? 男って、興奮した方が濃い精子出すんだよ。もっと、喜ばせるようなことしないとダメじゃん」
裕哉がもっともらしい口調で言う。
『そうなの!? 本当に?』
あおいは、驚いたような顔になっている。でも、私はあながち荒唐無稽な話ではないと思った。確かに、強い興奮状態の時の方が量も多いし勢いも強い。言われてみれば、あおいとのセックスは、子作りのためだけにしているという感じになっていた。愛撫も短いし、挿入してすぐに射精してしまう。

「当たり前じゃん。常識だって」
『そうなの……。じゃあ、どうしたらいい? どうしたら喜ぶの?』
あおいは、あっけなく引き込まれてしまった。あおいは、それこそ民間療法みたいなことも試したし、子作りに効くと言われる温泉や神社仏閣も数多く巡った。そんなものにまですがるくらいなので、今のあおいの精神状態ならば、騙すのは簡単なのかもしれない。

「じゃあ、まず口でやってみてよ。どの程度出来るかわかんないと、教えようがないからさ」
裕哉は楽しそうに言う。
『えっ? お口で?』
ビックリしているあおい。
「うん。って、まさか、したことないとか?」

続・お局様がやってきた


前作「お局様がやってきた」

自らが希望して、本社・総務部から俺の職場へと異動してきたMを
口説こうと、何度も俺たちの職場に押しかけていた2人の誘いを
断り切れなくなっていた彼女から、暗に助けを求められた俺が、
3人に同行して向かった彼女の行きつけのバーで、完全に彼女から
無視された形になってしまった彼らは、ピタリと彼女に近づかなく
なった。流石に脈がないことを覚ったか。

彼女としては、自分より年上の先輩社員に、はっきりと言葉に
出して断るのは角が立つ。でも、そろそろ、しつこいお誘いは
勘弁して貰いたい。それなら、相手の誘いに乗った上で、その気が
ないことを気付かせるため、第三者をその間に入らせて、終焉の
手段に用いるのは、うまいやり方だった。
その手段に使われたのが俺だったわけだが・・・。あの状況・・・
2人が誘いに来るのは、彼女の職場であり、その職場にいる男は、
俺と年下の同僚2人だけ。当然、彼女と同学年で、問題の2人とは
それほど年齢が離れていない俺が最適ということになる。
俺は、「噂話」の類に興味を示さない性質であると前述した通りで、
プライベートな事柄を他者に漏らすような心配もない。
そもそも、俺への女性たちの評価は、「いい人」であった。但し、
その言葉の前に「人畜無害の」という修飾詞が付くのだが・・・。
「恋愛の対象にはならない」けど、相談しやすいよねと、そういう
ことなのだろう。

その後も、彼女と話をしに定期的にやってくる男性社員は数人いるが、
俺と同年に入社した中途採用組で、互いにアラサー。社内で気兼ねなく
話せる相手が、俺や彼女であるということが最も大きな理由だ。
センター閉館後に、誘われて呑みに行ったりすることもあったが、
彼女が付いてくるわけではなかった。

平和で穏やかな日常が過ぎていく。
後で詳述するが、俺の体調もだいぶ良くなってきていた。
そして、秋も深まったある日。俺は職場の同僚たちに告げた。
「婚約してきたので、来春には結婚する予定だ」と。
結婚前提に付き合っている相手がいるとは、誰にも言っていなかった。
半年ほど前に、友人の紹介で知り合い、付き合い始めた嫁子は、
俺の出身地でもある親許で暮らしているから、遠距離恋愛であり、
会社の誰にもそういう相手がいることを覚られることはなかった。
嫁子と知り合って驚いたのは、その親父さんは、過去に何度も会った
ことがある旧知の人物だったことだ。
嫁子は、学年で俺より2つ下。2月生まれなので、年齢は3歳違い。
嫁子も28歳になっていたし、誰かとお付き合いするなら結婚が
前提になる。そして、そういう相手ができたなら、30歳になる前には
結婚したいという願望を持っていた。
そういう事情もあり、話は、とんとん拍子に進んでしまった。

その週末の退館間際。
Mが、相談があると言ってきた。

M 「海外に旅行に行きたいので、来週一杯、年休を下さい」

俺 「勿論。いつも頑張ってくれているんだから、息抜きも必要。
   大いに楽しんできてよ」

行き先は、北米にある、日本人にも世界的にも人気の観光都市だった。
快く引き受けて送り出したが、気になることがあった。
いつも明るい彼女の表情が、やけに暗い。
普段は、まっすぐに眼を見て話をしてくれるのに、この時は俯き加減で、
こちらの眼を見ようとしてくれなかった。
なにか、失恋でもしたのか?
『!?』
彼女が、この職場に来た時以来、2度目の衝撃だった。
失恋? 失恋って・・・相手は・・・俺?・・・なのか?
偶々ここを読んでくれている人は、お前の妄想だろ?と、思う人も多い
かも知れない。
でも・・・妄想や思い込み、勘違いなら、どんなに良かったか。
彼女から発せられるどんよりした空気から『失恋でもしたかのような』
と、感じたことがスイッチになって、鮮明に思い出した伏線があった。

いつの頃だったか・・・俺が本社にいた頃には、よく麻雀や風俗に一緒に
行っていた技術部門の後輩から誘われて呑みに行った時のこと。
(その時、彼・Fは、経理部に異動し、総務部と隣り合わせの席にいた。
総務部と経理部は、よく合同で本社周辺で飲み会を行っていた)

F 「こないだ、総務部と合同で飲んでたんですね。そこに、
   Mさんも来てて、ちょっとした流れで、聞いてみたんです」
(何か、勿体ぶった感じがウザったい)

俺 「なにを?」

F 「究極の選択です。
   Mさんは、A主任とB主任、どちらかと結婚しなきゃいけなく
   なりました。どちらを選びますか?
   で、Mさん、何て言ったと思います?」

A主任とB主任、どちらも技術部門の独身男性で、一方は、前述した
Mさん行きつけのバーに同行した人物で、いずれも、33歳前後。
後輩たちからは、半端なく嫌われていた。
まあ、どちらも気が小さくて、優柔不断で、気の毒ではあるのだが。

俺 「はは、それは困ったろうな。
   どちらを選ぶか・・・想像もつかんわ」
   
F 「Mさん、実は、迷うことなく、間髪入れず・・・」

俺 「ほう・・・それは・・・で、どっちだって?」

F 「俺さんがいいって!」

俺 「はい? ・・・・・・・・・
   そりゃあさ、どっちも選ぶことはできないし、
   まさに、究極の選択そのものだから、
   俺の名前を出しときゃ、無難だと思ったんだろうさ。
   しょうもな・・・」

それは、俺の本音だった。

また、後日。
本社に所用があって立ち寄った時のこと。
総務部で将来を嘱望されている男子I。
(会社創立以来初の新卒入社。当時唯一人だけ採用になり、俺や
Mさんよりも年下だが、ある意味では大先輩でもある。
むろん、長い間Mさんの同僚で、彼女にとっては、社内の男子では、
一番親しい間柄だろう。既婚。)
周囲に人がいなくなってから、真顔で言ってきた。

「俺さん、Mさんをものにしたら、ほんと、尊敬しますよ」

彼も麻雀仲間の一人で、先のFとは仲が良い。
Fの話があったので、からかってやがるなと思い、返事をすることも
せず、軽く笑ってやりすごした。

それらのことが、彼等なりのMさんへの援護射撃だったのかと、
この時、初めて気が付いた。
だったら、どうして「俺さんなんか、駄目ですよ」とアドバイスを
しなかったのか・・・だめだろ、ほんとに。

なぜ、彼女が俺なんかに惚れてしまったのか、疑問だらけでしかない。
「恋愛は、理屈ではない」。それは重々承知している。
俺は、かなり期待されて入社してきたことは確かだ。
新たに人を採用し、新しい事業を行うにことになったから、その部署を
纏めてみないかと、グループ内のこの会社を管掌する親会社の部長から
ヘッドハンティングされ、一地方の特約店から移ってきた。
かなり後になって聞かされたことだが、特約店で営業をしていた俺に、
あることがきっかけで目をつけたという。
「30年に一度の逸材」と言われて、大歓迎の入社だったらしい。

が、入社後2年余り。関西に在勤していた部下の不始末の尻拭いをせねば
ならなくなり、体調が思わしくはなかったものの、そうも言っていられず、
急遽、飛行機で現地に飛び、代わりにその仕事をした。
政府官公庁の仕事で、穴をあけたら、大変なことになっていた。
その日の夜、高熱を出し、不始末をしでかした本人に付き添われ、
タクシーで最寄りの夜間外来病院で診てもらったら、「肺炎になりかけ」。
もう一日、何としても仕事を仕上げなければいけなかったので、
解熱剤と栄養剤の点滴をしてもらったら、めきめきと体調が回復した。
翌日。しっかりと仕事を仕上げて、深夜、都内の自宅に帰宅してから、
意識が飛んだ。帰宅直後からの記憶がない。
翌日午前。なんとか起き出して、ふらふらしながら二駅先の総合病院に
駆け込んだら、「気管支肺炎」という診断で、そのまま即入院。
十日間ほどで完全に回復し、後は退院を待つだけという中、なぜか、
微熱が出始めて下がらない。
37℃台後半?38度台前半の熱で、体がだるくてしかたがない。
発熱の原因を特定するため、検査が続き、退院が延びた。
結核も疑われた。しかし、細菌やウィルスの類は見つからず、原因が
特定できないまま、延べ4週間で退院。
職場には復帰したものの、日中、暑くなると、まるで体温調節機能が
ぶっ壊れたかのように熱が上がる。先が見えない。
企業グループで経営している都内の病院に通院し、診断を待った。
「原因さえつかめれば」・・・だが、診断結果は、「心身症」。
強いストレスが原因だろうというのは、分かる。
思い当たることは確かにあったが、ここでは書けない。
完全復帰を待っていてくれた当時の部長からは見放され、生まれ育った
地元に近い某県の販社で受け容れてくれるから、そちらに行かないかと
打診をされた。
(Mさんを連れて来た時の管掌部長とは別人)
その販社は、俺も良く知っている会社ではある。既知の人物もいる。
が、この部長の手のひら返しの態度に、全くやる気が失せてしまった。
そういう状況で、入社以来、最も俺を信頼し、可愛がってくれた役員が、
声をかけてくれた。(会社でNO.2の重役)
「暫く、リハビリもかねて、サポートセンターにいかないか?
 あそこを纏めてる部長代理が、近々退職だから、ちょうど、
 代わりが欲しかったんだよ。
 今の仕事よりは、負担はかなり軽くなるから、しっかり治して
 戻って来いよ」と。

まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いから、地獄に突き落とされたような、そういう
経緯で移ったのが、この職場である。
自信もプライドも砕け散り、それでも、その重役の配慮に救われ、甘え、
与えられた職場で踏ん張っているうちに、症状もだいぶ治まってきた。
そういう時期だった。
彼女・Mは、本社総務部で、そういう俺の転落の軌跡をつぶさに見てきた
筈なのである。
転落していく前までの間に「好きになっちゃった」なら、まだ分かる。
「恋という感情は、理で測れない」し、
「蓼食う虫も好き好き」という諺もある。
でも、なぜ、こんなにボロボロになってから?

また、こういう状況に堕ちたのは、何も、失態をおかした部下が悪い
わけではない。全て、もともと体の弱い自分を顧みず、不摂生を重ねた
俺自身に原因があった。
当時の俺は、身長 172cm/体重 52kg。痩せていた。
高校入学時以来、大学→社会人になっても、体型は殆ど変わっていない。
朝食なんぞ摂ったことがない。朝は、体が食事を受け付けないのである。
毎日、終電まで呑んでいるか、麻雀をしているか。
住んでいた最寄駅でも、途中のスナックに寄っては、看板まで呑み、
深夜2時?3時頃に帰宅して、朝6時半頃に起きてシャワーを浴びて出勤。
ヘビースモーカーで、1日に30本以上の煙草を吸っていた。
職場の後輩たちには、「俺さんは、煙草と酒で生きている」と揶揄されて
いた。こんな男を、なぜ、良家のお嬢様が好きになる?
ありえないないじゃないか。

勿論、Mさんのことは大好きだ。
でもそれは、”likeverymuch”であり、”respectandaffection”である。
素晴らしい女性だと、心から思っている。
けれど、彼女は、けして恋愛の対象とはなり得なかった。

とにかく、気まずい。
彼女が、来週戻ってきたら、どういう接し方をすればいいものか・・・。
悶々とした日が続いた。
そして、3度目の衝撃が走った。

『!』

そうか、彼女は、Mさんは、俺が入社して間もない頃には、既にそういう
恋愛感情を抱いていたのか・・・。
思えば、入社してひと月ほど経過したある日、彼女が同学年だと知り、
親しみを込めたつもりで発した言葉が、彼女を傷つけてしまい、
ロッカー室で泣いていたというのを聞いた。
他の女子から激しく非難されたっけ。
俺は、狼狽えながらも「そんなに、泣かれるようなことだったか?」と、
合点がいかなかったが、既に、俺にそういう感情を抱いていたのなら、
分からなくもない・・・。
社内で女子たちから睨まれたら、仕事がやりずらいことこの上ない。
「まいったな」と思っていたところ、引きずらずに済んだのは、彼女自らが、
後輩たちを宥めてくれたからだった。
それなのに・・・。

ずっと、思い続けてくれていたのかい?
華々しく全国を駆け回りながら、部下や上司の信頼も得ていた俺が、
2年後、バタバタと急な出張で大阪に飛んで、いつものように元気に
戻ってくるものだと思っていたら、そのまま入院してしまって。
ひと月後に戻ってきたら、やつれて、見るも無残な姿になっていて。
敗残兵の様に、余所の事業所に移って、同じビルの中からいなくなって。

それなのに・・・いや、だからなんだね。

「私が、俺さんを支えるんだ」。
「俺さんの負担を軽くするんだ」。
「必ず、立ち直ってくれるから、その時に、告白するんだ」。

そう覚悟を決めて、俺の職場への異動を申し出てくれたのか。
まだ早いと、傍でずっと、見守ってくれていたのか・・・。

Iよ、Fよ・・・お前たちは、敬愛するMさんのそういう思いを
知って、何も気づかないでいる俺の尻を叩いていたわけか。
全てが繋がった。
しかし、今はもう、後戻りできる状況ではない・・・遅かった。
余りにも鈍い俺で、申し訳ない。
理由がはっきりして、すっきりはしたが・・・後悔の念がフツフツと
湧きあがってきていた。

週が明けた。
彼女は、旅先から戻ってくる。

(続く)

嬉しかったけど・・・なんだか消化不良・・

つい先月の話。18歳?20歳でメル友を探したが、からっきし返事は返ってこなかった。
「あぁぁ、今日はもうダメだな。」もう諦めようと思ったが!20歳?22歳を見てみよう!!と思った。「……」「…!!」おぉ!!いたいたいた!!よし!このさい年上でもいいや!!むしろお姉さんのほうがいいぞ!!

『××大の1年だよ!お姉さん、何してくれるの??』僕は馬鹿か!?こんなので返事が来るわけないじゃないか!!ブルルルルゥゥ…!!うおぉ!?返ってきたよ!!マジか!?ドキドキドキ!『何がしてほしいの?』えぇぇぇ!?ま・じ・で!??僕『何って?何でもいいの??』

女『うん。年下の子にいろいろしてあげたいの。』
僕『ほんとに;!?お姉さん何歳なの?名前は?僕は○○。』
リカ『リカだよ。20歳。』

おおおおぉぉ!!20歳!!いいじゃないですかぁ!!!

リカ『無料通話で話そ?』
僕『うん。』ドキドキドキドキドキまま、マジなのか?騙されてるんじゃないのか??ドキドキドキドキ…「!!!!!」ピロロロロ?…ピロロロロ?…ききき、キタァァァ!!!

僕「…もしもし?」
リカ「もしもし?リカだけど…。」おおぉ!!なかなかいい声だ!!
僕「……な、何でもしてくれるの?まじで??」
リカ「…うん。何がして欲しいか言って。」
僕「えっ!…何って、恥ずかしいよ。」
リカ「恥ずかしいことするの?ちゃんと言って。」

やばいやばい!!てれふぉんせっくすってやつじゃないですか!?やばい!!

僕「……な、舐めて欲しい…。」
リカ「どこを?ちゃんと言わないとわからないよぉ?」
僕「は、恥ずかしいよ…。」
リカ「恥ずかしい所なの?」い、いやぁぁぁん!!じょうおうさまぁぁん!!
僕「…チンコ。」
リカ「…ふーん。○○はおっきいの?」
僕「…いや、わからないよ。」
リカ「剥けてる?」
僕「…うん。」正直、仮性包茎だが。

リカ「これから会える?」
僕「えっ!これから?」もう結構な時間だった。

僕「い、いいよ。会えるよ。」行くしかないでしょう!?ねぇ?
リカ「じゃあ、………。」僕は夜の町に原付で飛び出していった。

待ち合わせ場所に到着した。

僕「もしもし?着いたけど…。」
リカ「ちょっと待ってて。」ドキドキドキドキブサイクが来たらどーしよう!?いや!その確立は高いぞ!!ドキドキドキドキ「!!!!!」きき、来た!!

リカ「…○○?」
僕「うん。」おいおいおいおい!?結構いいんじゃない?ちょっとむっちりしてるけど、なかなかキレイなお姉さまじゃないか!!?
リカ「…じゃぁする?」ええぇぇ!?いきなりっすか!?
僕「えっ?外で??」
リカ「そのほうが良いでしょ?」そそ、外っすか?やや、やばい!!緊張してきた!!僕はリカに連れられて、ビルの裏の駐車場の隅っこに行った。

田舎なので、人は全くいない。ドキドキドキドキ

リカ「緊張してる?」
僕「う、うん。」
リカ「へぇ。」「!!!!!」うおおおぉぉぉ!!!ミミ、リカさんが僕の股間をさすってる!!!
僕「…あっ。」
リカ「…舐めて欲しいんでしょ?」
僕「…う、うん。」カチャカチャッ…ズズズッ…僕はズボンとパンツを膝まで下げられ、丸出しになった。

もうヴィンヴィンです!!

リカ「…初めて?」リカさんがチンコをさすりながら言った。
僕「…うん。」初めてではなかったが、そういうことにした。

「!!!」じゅるじゅるっ…。あぁぁぁぁっ!!いいっ!!気持ちいぃぃ!!!

僕「…あぁっ!ん!」じゅるじゅるじゅるじゅる…。あああああぁぁぁ!!うまい!!
僕「あぁ!もうだめ!」うぅっ!どくどくどく…。

リカさんの口の中に出してしまった。リカさんはティッシュで口をふいた。

リカ「…じゃあ帰ろっか?」え!?もう終わりなの!??まだやれるじゃん!!リカさん脱いで無いじゃん!!もったいないじゃん!!
僕「…え、ああ、ああん。」まま、まじで帰っちゃうの!?いやぁぁぁん!!
リカ「じゃあね。」
僕「……。」あぁぁあ、まじ帰っちゃった。

そして2週間ぐらいして友達から聞いて知ったんだががちセフレラブのリカって女ヤリマンだったらしい…。でも俺は口だけでした。


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード