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年下

剛毅な女上司(つつき7:最終話)







 つつき

翌朝、9時半近くに副社長室に呼び出された。
昨夜途中で帰ったことを怒られるものと、半ば諦めの境地でドアをノックした。
しかし、副社長は、すこぶる御機嫌が良かった。

「○○君、昨日はご苦労だったね。」

「いえ、私は先に帰ってしまいまして・・・」

「ああ、聞いているよ。君の気持ちは、私にはよく分かる。うん、よく分かる。
 さっき多賀谷から詳しい話を聞いただけで、”これ”だよ。」

そう言って、副社長は股間の膨らみを私に見せつけた。

「あの気取った女が、年下の部下達に
 肛門を差し出す姿は、さぞや扇情的だったことだろうね。 
 私がその場に居ても君と同様に、早く帰って、ヌキたくなっただろう。」

私はなんと返事をして良いものかと思案顔をしていたのだと思う。

「なんだ、その顔は?私なら若い奴らに混ざって一緒に小倉君を楽しんだとでも言いたそうだな?」

「いえ、そんなことは御座いません。それよりも"差し出す"というのは?どういう意味でしょうか?」
副社長のセリフが少し気になったので質問してみた。

「ああ、君が帰った後だったのかな。」
そう言うと副社長は、にたぁっと嫌らしく笑った。
「後ろの穴は処女だったらしい(笑)」

「え?それでは、小倉さんは・・」

「彼らは最近の若い奴らにしては、なかなかどうして、見どころがある。」

副社長は、私に話したくて仕方がないという様子で、嫌らしい笑みを浮かべた。

昨晩、私が帰った後
多賀谷達は上のホテルに部屋を取り、逆らうことのできない由紀を朝まで弄んだ。
それだけだったら、想像の範疇であり、副社長も大絶賛はしないだろう。
多賀谷達が酷すぎるのは、上司へのゴマすりに由紀を使ったことだ。
彼らは自分達の点数稼ぎのために、
日頃から由紀と言い争うことが多かったエリアマネージャの田代までホテルに呼んだのだ。

田代は、建設会社から転職してきた中年男で、担当店に無茶なノルマを課すことで有名だった。
私も店長時代は何度も煮え湯を飲まされたものだ。
どうやっても達成不可能なノルマを課せられ、たまらず不平を言っても
学生時代アメフトで鳴らした大柄な体を揺らして、
"要領が悪いんだ!"、"工夫しろ!"と怒鳴られると、たいていの店長は黙ってしまう。
しかし、由紀は違った。
田代がエリア会議で、独自の精神論を店長達に押し付けると、
由紀は敢然と立ち向かい反論していた。
その度に、私は気心の知れた店長達と、よくぞ言った、と応援したものだった。

その田代を、由紀はホテルの部屋で三つ指を突いて、出迎えさせられたのだ。

「さっき田代君からも連絡が来てね。
 あの生意気な女が、自分から股を開いたって。とても喜んでいたよ。」

我が物顔で、由紀を抱く田代の蛙を潰したような顔が目に浮かんだ。
あの田代にまで、由紀は嬲り者にされたのか。
無茶な上司に反論する由紀の毅然とした姿が思い出されて、なんとも言えない気持ちになった。

「副社長!あまり社内の人間に小倉さんを抱かせるのは、良くないのではないでしょうか?
 小倉さんの忍耐も限界に近いように思いますし、噂が広まっても副社長の名声に傷がつきます」

「○○君は、心配性だな。君も知っての通り、小倉君のリストラを強く提案してきたのは田代君だからね。
 彼を仲間外れにするのは可哀想というものだろ。
 40過ぎの独身男だ、溜まっているものもあるだろう。しばらく好きにさせてやろうじゃないか」

副社長にこうまで言われては、それ以上反論するわけにもいかなかった。
私は由紀のことが心配だった。
昨夜、多賀谷を一本背負いで投げ、首を絞めたことからも
由紀の限界が近いことは容易に想像できた。

その日の午後、旦那の面接日時が正式に決まったので、
由紀の支店へ電話を入れてみることにした。
しかし、あいにく由紀は接客中ということで電話に出てもらえなかった。
改めて電話をすることも考えたが、ちょうど仕事が一段落ついたところだったので
思い切って支店に顔を出すことにした。
私は由紀のことが気になって気になって仕方がなかったのだ。
多賀谷だけでなく、支店の部下である中原達や、マネージャの田代にまで辱められて
由紀の精神状態がどのようになっているか非常に不安だった。

当社の支店は、お客様カウンターから全社員が一望できるように座席が配置されている。
私は、お客様と同じように表の入口から○○支店に入っていった。
しかし、店長席に由紀は座っていなかった。

カウンターの中へ入ってキョロキョロしている私に、電話を片手に持ちながら若手社員達が次々と会釈してきた。
丁度電話を切った若い女の子に由紀の所在を尋ねてみた。
つい先程、エリアマネージャが来店して、ミーティングを始めたという。
嫌な胸騒ぎがした。
私はノックもせずにミーティングルームに乗り込んだ。

ドアを開けると、すぐに、由紀と目が合った。
途端に、由紀の抜けるように白い頬が朱に染まった。

「店は店長にとって城と同じ、店に1歩でも入ったら、甘えや手抜きは絶対に許されない」
そう語っていた店長が、
勤務時間中に、スカートを捲り上げ、見事な太股を剥き出しにしていた。

私は、カアッとなって、由紀の脚元で蠢いている巨体に向かって怒鳴った。
「何をやってるんです! 勤務時間中ですよ!」

田代が顔を上げると、慌てて由紀はスカートを降ろした。

「なんだ、お前か。副社長から許可は貰ってるんだがな。」
田代は耳の穴をほじりながら、不機嫌そうに私の方へ顔を向けた。

「ば、場所と時間を考えて下さい。まだ勤務中ですよ。この部屋だって誰が入ってくるか分からないでしょ!」

「休憩中だっつうの。なあ、小倉。」

「そういう問題ではありません。ルールを守りましょうよ!人事として見逃せません!」

「お前に言われたかねえなw。お前は充分楽しんだから、いいんだろうが、人の邪魔すんなよ。」

「私は勤務中に、社のルールを破ってませんよ。」

「場所が駄目だってんなら、ホテル行くか、なあ、小倉。」
そう言いながら、田代は由紀の尻を撫でた。

由紀が怒りで震えているように見えた。
やばい、切れるか、と思った瞬間、由紀の手が田代の手首を掴んだ。
「いい加減にしろ!!」

そう啖呵が聞こえると思った。

しかし、由紀の啖呵より先に田代の品の無い声が聞こえた。

「ルールねえw、ここには副社長を殺すと言った奴も、いるんだしなあ、会社より社会のルールが優先だろな。」

この言葉に由紀がビクッと反応した。

「こいつも、あともう少しの辛抱なんだろ? 旦那の面接決まったんだよなぁ?」

「ええ。来週月曜10時に。私は、それを伝えに来ましたので・・」

「だったら、細かいこと言ってんなよ。お前は、こちら側の人間だろがw
 なあ小倉ぁ、副社長との約束、月曜の10時までだってよ。
 もう少しだってのに、邪魔されたくないよなあ?」

この時、ドアが『トントン』とノックされた。
私は一瞬慌てたが、既に由紀はスカートを降ろしていたし、すぐに問題ないことに気付いた。
「失礼します」中原の声だった。
「おう!入れ?」田代が返事をすると、中原が部屋に入ってきた。

「あれ、○○さん。お疲れさまです。
 田代さん、遅くなりまして、すみません。今戻りましたー。」

そして、中原は由紀を見て、驚いたように田代に質問した。
「あれ?けっこう遅くなったと思ってたのに、まだ、何もしてないのですか?」

田代は私をちらっと見てから「これからだ」と答えた。

「そうですか。店長、ただいま戻りました。」
中原は、そう言いながら、由紀の背後に回って肩に両手を置いた。

「お帰り」

え?私は驚いた。
由紀は中原を払いのけるどころか、お帰りなどと言っている。
だが、驚くのはまだ早かった。

中原は、おもむろに由紀の胸元、シャツの中に手を突っ込んだ。

「な!」

さすがに、これには由紀も驚いたようで、振り払おうと中原の腕を掴んだ。
しかし、中原が由紀の耳元で何かを囁やくと由紀は掴んだ腕をあっさり放してしまった。
中原は胸の感触を楽しむように自由になった手をもぞもぞ動かしてから、
満足したようにシャツから手を抜いて、由紀の耳元でまた何か囁いた。

「え?」私は思わず声を漏らしてしまった。
「ほぉう」田代も感心したように声を漏らした。
「よく調教されてるでしょ」中原は得意げだった。

なんということか、由紀は、まるで自由に触ってくださいと言うように
自分から両手をあげてバンザイしていた。

中原は無防備な由紀の胸を当然のように鷲掴みにした。

田代は私に向かって「別に、やるわけじゃないし、ちょっとくらい良いだろ?」と言ってから
スカートを捲り上げた。
一瞬、由紀と目が合った、が、由紀はすぐに私から目を逸らした。

私は、もう止める気も失せてしまい、黙って彼らに背を向けた。

部屋を出る直前、最後に1度だけ振り返った。
身体を揉みくちゃにされる由紀の伏せた長い睫毛が、頬に影を落としていた。

由紀の血の滲むような努力と忍耐によって、なんとか渡辺聡(由紀の夫)は当社に入社することができた。
由紀自身もリストラ候補から完全に外され、○森駅前店へ店長として移動になり、
夫婦そろって同じ場所で新たなスタートを切ることができた。

しかし、二人が配属されたのは、あの多賀谷の居る支店だ。
私は由紀がどんな目に遭っているのか、非常に気になっていた。
○○支店時代の中原や田代とのことも記憶に新しい。
田代に言ったことと矛盾するかもしれないが、
あの後、田代と中原に身体を自由にさせている由紀を想像して、私は何度も自慰に耽った。

副社長との約束を果たし、無事に配属された今、由紀が奴らの自由になることはありえない。
しかし、それでも私は
真昼間の支店で、すらりとした美脚を広げさせられている由紀を想像しては、股間を熱くさせていた。

由紀の夫である渡辺聡が働き出して2週間程経った頃、私の元に衝撃的な報告が届いた。
なんと!渡辺聡が辞表と手紙を置いて姿をくらましたというのだ。
上司であり、妻でもある由紀は、それから休暇を取って夫の行方を探しているという。

私はすぐに、社員マスタを検索し、由紀の住所を調べた。
同時に、ワークフローを開いて外出申請を提出した。
すぐにでも由紀の家へ行きたい気分だったが、片づけなければならない仕事があったため
実際に外出できたのは1時間後になってしまった。

調べてみると、由紀の休暇日数は既に3日になっていた。
家には居ないかもしれないな、と思いながら自宅を訪ねた。
予想通り留守だった。
どうしたものかと思ったが、家の前をウロウロしているわけにも行かなかったため
近くに喫茶店でもないかと探すことにした。

閑静な住宅街を当てもなく歩いた。
小さな公園があった。
その隅の方にある古びた木のベンチに、ぼんやりと俯く女の影があった。
店長・・・。
私は由紀の方に向かって公園を歩き始めた。
足音に気付いたのだろうか、由紀はふいに顔を上げた。

何を話していいか迷っていると由紀から話し出してくれた。

「笑っちゃうでしょ。全部、無駄になっちゃった。
 あの人、私と居るとダメなんだって。私と居ると甘えちゃうんだってさ。」

そう言うと
由紀は寂しげに笑いながら、ジャケットの胸元に手を突っ込んだ。

「え!、それって・・」

緑の文字の例の紙、離婚届だった。
なんということだ・・なんて酷い話なんだ。
言葉が全く出てこなかった。

「もう、お終い。さすがに疲れたよ。」

私には由紀が今にも死んでしまいそうに思えた。

気づいた時には、泣きながら由紀を抱き締めていた。
「まだ、終わってません。探しましょう!私も一緒に探します。諦めては駄目です。だから・・」

「勝手なこと言わないでよ! あなたがそれを言う? この蛆虫が」

「違うんです。本当に、」私は動揺していた。

そして、我を忘れて叫んでいた。
「好きなんです。小倉さん、いえ、店長のことがずっと好きだったんです!」

「ふんっ」店長はゴキブリでも見るような冷たい目で私を見た。

「抱きたいんでしょ? どうせ、またヤリタイだけなんでしょ?
 いいよ。やらせてあげるよ。好きなだけやりなよ。」

「すみませんでした。ほんとにすみませんでした。」
私は由紀の脚元に土下座していた。

「なんでもします。どんなことでもして償います。だから・・」

「聞いてられないね。抱きたくないなら、帰ってよ!!私の前から消えな!」

「すみません。すみません。本当にすみませんでした。殺して下さい。私を殺して下さい。」
そう言って、私は地面に何度も頭を叩き付けた。

「下らない。そんなことで私の気は収まらないよ。」

地面に頭を打ち付ける私を無視して、由紀は公園を去っていった。

私は由紀の小さな背中を見つめながら、覚悟を決めた。

平日の昼間だというのに、平田とはすぐに会うことができた。

「例の動画、全部渡して貰えませんかね」

平田は一瞬、え!という顔をしたが、
血の滲んだ私の額をちらっと見てから、すぐに了承してくれた。

「うん。何事もやりすぎるのは駄目だよね?
 分かった。渡すよ?
 それから、渡したのは多賀谷だけだから?
 副社長にも、後々渡すつもりだったけど、あの人は、まだ生身の由紀ちゃんで楽しんでたからね?」

平田から動画を回収してから、すぐに多賀谷に連絡した。
夜9時に多賀谷のマンションを訪ねることになった。

「例の動画、全部渡せ」

「何を言ってるんですかぁ。○○さん、冗談キツイなぁ」

「いいから渡せよ!」

私は、既に覚悟を決めていた。
だから、何の躊躇いもなく、しのばせていたサバイバルナイフを横に払った。
駄目駄目と手を振っていた多賀谷の指先、、中指と人差指、薬指の先がパックリ切れた。

「死にたいか?」
そう言うと、多賀谷はたいへん素直になってくれた。
幸いにも多賀谷は、動画を誰にも渡していなかった。
あとは副社長か。

翌朝、出社してすぐに、副社長室を訪ねた。
私は副社長の顔を見た瞬間、顔面を思い切りぶん殴った。
手の骨が痛くなるほど、がむしゃらに副社長を殴りつけた。
「小倉由紀に二度と手を出すな!」
そう言いながら、何度も何度も殴った。
副社長は「分かった。分かったよ。分かったから、もう止めてくれ」と泣きながら叫んでた。

当然のことだが、私は会社を解雇された。
なぜだか、副社長も多賀谷も私を法的に訴えたりはしなかった。

私は再就職先を探すこともなく、
一日中、ぼうっと、萌えコピ見ながら、由紀のことを考えていた。
そんな荒んだ生活が10日ほど続いた時、どうやって調べたのか
小倉由紀が訪ねてきた。

由紀は私の顔を見ると、「無茶して・・」と言った。泣き顔のような笑顔のような珍妙な顔だった。
土下座しようとする私を制して、由紀は正式に渡辺由紀ではなくなったこと。
会社も辞めたことを話してくれた。

私のせいだ。なぜだかそう思った。
私は急いで机に向かって走った。
そして、サバイバルナイフを掴んで、自分の腹を刺した。
なんとなく由紀の悲鳴が遠くの方で聞こえたような気がした。

気づいた時は、綾○循環器病院のベッドで寝てた。
そして、驚くことに、ベッドの傍には由紀が居た。
驚いて起き上がろうとしたら、由紀に叱られた。
嬉しかった。傷の痛みじゃなくて、嬉しくて涙が出た。

傷が浅かったためか、2週間も経たずに退院できた。

そして、今、由紀が俺のために飯を作ってくれている。
(完)

人妻をNTRされた話

スペック 
俺 24歳 男 会社員
女 (以下S)31歳 職場のバイト

職場の定期異動があったのが昨年4月。
新しい土地で知人もいない自分は不安と期待があった。
不安の方がもちろん多いわけだが・・・

新勤務地に行くと、自分の一つ年上の先輩Aが仕事の引継ぎをしてくれたんだが、
問題がひとつあった。

相方(B)が仕事を全くしないということだった。

人数が少ないうえに、相棒Bが仕事を放棄している。
これから辛いだろうが頑張れというのがAの別れ際の言葉だった。

ついでに、仕事をフォローしてくれるバイトがいて
名前はSというから力を合わせて頑張ればなんとかやっていけるとAに言われた。

仕事の引継ぎのときは、Sは諸事情があって不在だったが
Sという人物は女性であること、既婚者であること等の情報はもらった。

今から助けてもらう人だ。知らないよりは知ってる方がいいからね。

新勤務地での仕事が始まり、初めてSに会った。
とりあえず挨拶だけして、これからの仕事の予定を立てていく。
自分が知ってることを教え、Sがしている仕事をより仕事がしやすいようにしていった。

ある日、休憩室にて休んでるとSの様子がおかしいことに気付いた。
立ったままうつむいている。

元気がないから声をかけた。そしたら「平気だよ」との返答。

一応仕事の相棒だし、何かあったら困る。
「喋ってくれなくてもいいが、何か悩みでもあるなら言いたいときに言って」
と伝えた。

ついでに「自分の方が年下だし、話しても解決しないだろうけどねww」
とも言っておいた。
そしたらSは苦笑したように見えた。

あくる日、やはりSの元気がない。
前日と同じく声をかけようとしたところ、深刻そうな顔をして
「話したいことがある」と言うので聞いてみた。

面倒なことに自分から首を突っ込んだような、そんな気がした。

Sはゆっくりと話し始めた。

内容は旦那と上手くやっていけてないことだった。
喧嘩が絶えないこと。子供達のこともあんまり見てくれないこと等を話してくれた。

正直マズイと思った。極度の面倒くさがりな自分である。
気軽に自分に話してねなんて言うんじゃなかったorz  と思った。

しかし、仕事上は相棒である。聞いたからには何かせざるを得ない。

「そのCという人ほど力にはなれないだろうが、話してくれたら聞く。相談したいときに言ってくれれば、自分のできる限りのことはやろう」とSに言った。

Sは嬉しかったようで、小さな声でありがとうと言った。泣いているように見えた。

「C」というのは、Sの相談相手ネットで知り合ったで男の人らしい。
しかし、自分と会った時と同時期に消えたらしい。

Sにはその後、度々話を聞いた。
旦那とうまくやっていけてないことは変わらないが、
週末には一緒に買い物とかに行ってるらしい。
子供の面倒も見なくはないが、あまり家族間の会話はないらしい。
しかし、たまに子供にキツく怒り出したりもすること。

子供のために、離婚は考えていないことを話してくれた

初対面の自分になんでここまで話してくれるのか疑問だったが
話すだけでも気が楽になるらしいので、ずっと聴き手をやってた

そうこうするうちに、自分の本業がきつくなっていった。
相棒Bが仕事をしないので全て自分に回ってくる。

残業も続き、体力的にも精神的にも参ってきた

体力、精神ともに疲弊したころ、Sに休憩室に呼ばれた。

「いつも大変でしょ。これで元気出して。」と、
一人暮らしの自分に夕御飯のオカズとかを持ってきてくれた。

正直ワケが分からなかった。女性ってそんなことするの?
彼女の出来たことのない自分にとって理解不能な言動だった。

でも正直ありがたかったので、貰っておいた。

夕御飯のオカズを貰い、お返しにお菓子をプレゼントしたところ、Sは凄く喜んでた。
ただお返しをしただけなのに、変な人だなと感じた。

その後も、何度も自分に持ってきてくれた。
いらないというわけにもいかないので毎回貰った。

その度にお菓子を返した。
これが何回も続いた。

秋頃になって、自分が風邪を引いた。
自宅で寝てるとチャイム音。まさかと思った。

玄関を開けるとSがいて、薬とかスポーツドリンクとかを持ってきてくれた。

そこまでしてもらう必要はないし、風邪もうつるかもしれないから帰ってと言うと
せっかく持ってきたんだから受け取ってとのこと。

悪いような気がしたが、せっかくもってきてくれたんだ。受け取らないわけにはいかなかった。

風邪薬をみたところ、初めて見た薬。
ネットで調べてみたら、一本千円以上するのを三本も買ってきた。

他人の自分になんでこんなことをするのか。そんな大金を使うなら
せめて旦那や子供さんのために使ったほうがいいといったところ

どうしても1のために使いたい
とのことだった。

理解できなかった。

その後も、仕事場ではSの悩み事を聞き
一緒に仕事をした。仕事の量は多かったが、Sはバイト。
専門的な仕事を任せることはできなかった。

残業も当たり前のようになり、
私は仕事に行く→帰って寝るだけの生活が
続いた。

人に残業云々のことを言うことはなかったが、
どこからかSの耳に入ったらしい。
「私に仕事を回して!」と言ってきた。
残業するくらいなら二人でしましょうとのこと。
でも、SにはSの仕事があるし、無理にお願いできなかった。

後日、疲労でクタクタになってきた頃、Sに休憩室に呼ばれた。
考えられないことが起こった。

だれもいない休憩室。
Sに「むこうをむいて」と言われた。

お菓子でもくれるのかなと思っていたら、背中に違和感。

・・・・・・抱きつかれた。

叫びそうになった。
ここで喜ぶべきなのか突き飛ばすべきなのか分からなかった。
ただ、鼓動が激しかったのがわかった。私のも。Sのも。

S「いつも私の相談を聞いてくれてありがとう。
私に出来ることなら、なんでもするから言ってね」

その言葉に我にかえった。
いやいやいやあなた既婚者でしょ!
何やってんですか!としどろもどろに答えた。

童貞の自分らしいテンパり具合だったと思う。

どうやら、私が気軽に「相談話を聞くよ」と言ったのが
かなり嬉しかったようだ。

そして、メールとかをするうちに好意を持たれたようだ。

しかしSは既婚者。抱きつくなんてダメだと言うと、上に書いたように
旦那とは不仲であり、頼れるのが私だけらしい。

私と一緒にいる時間だけが落ち着けると言って来た。

何も言えなかった。

この時点で、倫理的に大変なことをしてしまったと思った。

仕事の都合上、書庫に行ってはSが付いて来た。
だれもいないからと抱きついてきた。

Sは家庭では一人で耐えている。せめて職場では力にならないといけない。

そう思っていた。

ある夜、Sから電話がかかってきた。
電話にでると、Sは酔っ払っているようだった。

何してるのか聞いたら、どうやらママさんバレーの飲み会で
歩いて帰っているとの事だった。

ほぼ冬にさしかかっている晩である。かなり冷え込むから早く帰ったほうが
いいと伝えたところ、どうやら歩いて帰るらしい。

旦那が迎えに来ないのか、タクシーは呼ばないのか尋ねたら、
歩いて帰りたい気分らしい。

しかし夜中に女性を一人で出歩かせるのも個人的に嫌だったので、
場所を聞き自分が迎えに行った。

歩いて帰らせると、軽く1時間はかかる距離を法ってはおけなかった。
車を走らせて10分ほど探すと、Sを見つけた。

Sは私を見つけるなり、表情が暗くなった。
そしてそのまま泣き出してしまった。

車に乗せても無言で泣いている。
理解できなかった。

S「いままで迎えに来てもらったことないのに、
このままじゃ1に嫌われる・・・」

と呟いていた。

いやいやいや、こんな遅くに一人で出歩くことの方がおかしいって!
と言っても泣いたまま。

Sの自宅に送り届けようと思ったが、どうやらすぐに帰りたくはないらしい。
やむをえず、あまり目立たない場所(病院駐車場)に車を止めて
話を聞いた。

日ごろの家庭内のストレスと職場での私との会話で
どうやら私にかなりの好意を寄せてしまったらしい。

一方で私は「Sは旦那と子供がいるんだから間違っちゃいけない」と
しつこいくらい言い聞かせた。

夜の車内で二人・・・
冷静を保っていられたのも童貞だからだろうか。

泣き止まないので、ハンカチを貸し背中をさすってあげた。
ハグしたいというので、今度は正面から背中に腕を回した。

思えば最初の「話を聞くよ」に始まり、今に至る。
あのとき何も声をかけなければ・・・なんてことをしてしまったんだ・・・と
自己嫌悪に陥り、脇を向いて目を瞑っていると

唇に違和感・・・

なんてことをしてしまったんだ・・・

キスされた・・・
更に舌も入れられた・・・

もう後に引けなかった。大変なことをしてしまったと思った。

この人には旦那がいるのに 子供がいるのに
甘すぎた。自分の考えが甘すぎたんだ。

S「こんなことしてごめん。でも私は1のことで頭がいっぱいなの・・・」

私「それでもあんたはお母さんだから。
こんなことはしてはいけない。
仕事場では気がすむまで話を聞く。
離婚を阻止できるように、できることはする。
だけど、Sのいるべき場所は家庭であることを
わすれちゃいけない。」

Sはうなずいた。

年末になって、いよいよ忙しくなってきた。
相変わらず相方Bは仕事をしないし、周囲も
自分にだけ仕事を振ってくる状況だ。

Sは「仕事を回して」と言ってくれるが
Sにお願いしたくても出来ない仕事ばかりだ。

結局、一人で仕事してた。

帰ったら寝るだけ。でもSは私のメールを待っていたようだから
「ただいま。おやすみなさい」

とだけメールしてた。

朝になると、Sから電話がかかってきた。
S「昨日も遅かったの?大丈夫?」と声をかけてくれるが
正直キツかった。

私「ごめん、キツイからもう少し寝かせて」と言うと
Sは携帯電話の向こうで消え入るような声で「ごめんなさい」
と言っていた。

職場では仕事+Sの人生相談「主に離婚阻止」
帰ったら寝る。

そんな生活が続いた。

年末年始の休暇も満足に取れず、正月に実家に帰っていたところ
Sからメールが来た。

内容は「もう1には心配をかけさせたくない。力になれなくてごめんなさい」

よくわかんなかったので、正月明けに直接あって話を聞いたところ、
S「自分のことはもう心配しなくても大丈夫。相談を聞いてくれる人ができた」

とのことだった。
Sの新たな味方ができたことを知って、おめでとう!よかったじゃん!と喜んで言った。
Sも口元だけ笑ったように見えた。

ダレが相談に乗ってくれたの?と聞くと、ママ友とのことだった。
正直、安心した。話す人が増えれば、Sにとっていいことだろう。
私はSと話す機会が減ってすこし寂しいが、これでSは間違いをおかさなくて済む。
そう思っていた。

しかし、この時に相手の素性をしつこく聞き出すべきだった。。。

1月も終わりに差し掛かった頃、とある情報を職場仲間から得た。

『SとN(同職場で40歳男)が密会しているらしい。』

耳を疑った。N?Nも既婚者だぞ?子供もいる・・・
何かの間違いだろ?得体の知れない不安が自分を襲った

Sに直接聞いてみた。仕事そっちのけで問いただした。

私「Sの相談相手というのはママ友と聞いてきたが、
私にはNが見え隠れする。ホントのことを教えてほしい。」

私の顔は血相変わってたと思う。
職場の同僚もあとから「1さん。顔色がヤバイくらい青かったですよ」
って言ってたし。。。

そしたらSは笑顔で「内緒だよ」と言ってきた。

何で教えてくれないんだ・・・まさか本当のことなのか・・・?
吐き気がした。

Nと私は近所に住んでいる。私の家の窓からはNの車が見える。

以前はSがママさんバレーに行く日、
バレーが終わる頃に、いつもSから呼び出されては
少しの時間だったが話を聞いていた。

しかし、最近はそれがない。

ママさんバレーの日。Nの車に動きがないかチェックした。
まさかの初日にN(の車)が動き出した

『NとSの密会』の情報を得てから23時間後の出来事である。

自分は探偵に向いてるんじゃないかと本気で思った。

その後、Sに言った。

病院駐車場で二人を目撃したこと
新しく出来た相談者はNであることは把握済み
職場のほぼ全てが密会の情報を知っていること

全てを言った。

そしたらSはこう返してきた。
「1を裏切ってごめん。でも今は私にはNしかいない」

バールのようなもので後頭部を殴られたような気がした。わりと本気で。

S「私には1が全てだった。でも1は一人で無理をした。
見ていて辛かった。私の無力さが嫌になった。」
S「メールをいつも待っていた。でも返事をくれなかった。
朝のおはようの電話も、キツイの一言で何も話してくれなかった。
私は何もしてあげられなかった」
S「Nも1のことを心配していた。Nは『このままじゃ1は倒れるぞ』と言っていた」

S「そんな時、Nに口説かれた。」

そしてNとSは肉体関係を持ったようです 

Sは話し続けた。

S「わたしのことはNが支えてくれる。Nは家庭を捨てて、私と一緒にいたい
と言ってくれる。Nは私に甘えてくれる。毎日愛してると言ってくれる。毎日メールも電話も
くれる・・・でも、1は私に甘えてくれなかった。愛してるとも言ってくれなかった」

あたりまえだろうが

私は、例の病院駐車場の車内でNがSに何を話してきたのか聞いてみた。
Sに抵抗されると思ったが、意外とすんなり話してくれた。

S「Nは私に離婚を勧めてくれた。
我慢しなくていいから全部俺に任せろと言ってくれた。
子供二人の面倒も見てやると言ってくれた。
・・・でも1のことを忘れられなかった。
1にとって私は無力だった。お荷物だった。
私は1にとって汚点でしかなかった。だから
1から離れないといけないと思った。最後まで迷った。
でも今はNがいる。Nと一緒にいたい・・・」

なにを言っているんだ

私は御飯が食べられなくなった・・・
夜も急に目が覚めるようになった・・・

職場仲間に
「1wwどうしたww飯食えよwww」って言われても
同罪である自分は何も話せない・・・辛い・・・

一方でSは役場から離婚届をもらったらしい。(まだ提出はしていないようだが)
同時に母子家庭の手当ての届け(?)も貰ったらしい
S自身の親にも離婚のことだけは話して、理解を得たらしい。

泣きなくなった。子供二人を救えなかった・・・(まだ離婚はしてないが)
それとも、まだ3歳と6歳だから今のうちに離婚させた方が
よかったのかな・・・
円形脱毛が酷くなったorz

「Nと一緒にいる」と言われ、心にぽっかり穴が開くような感覚
というのを初めて体験しました。
ホントになるんですね。胸のあたりがスースーしました。

それで、Sのアドレスを消し、着信拒否にしました。

その晩、すぐに何度も電話がかかってきました。
着信拒否にしてるから、すぐにきれるんですが何度もかかってきました。
Eメールアドレスは拒否に設定したのですが、Cメールでメールが来ました。
ついでにGmailにもメールが来ました。ちょっと怖くなりましたorz

電話は大丈夫かと思っていたら、非通知設定で留守電にメッセージ残されました。

留守電「1・・・メルアド変えたの?・・・私の番号・・・着信拒否したの?
・・・いやだ・・・いやだ・・・1・・・1・・・1・・・」

こっちがもうやだ

この出来事がつい一週間ほど前の話。

今も職場にて毎日Sと顔を合わせています。
同僚に「Sさん泣いてたけど、1さん!何か知りません?
Sさんと仲良いんでしょ?」と言われました。

実際その後あってみると、
目を真っ赤にして「着信拒否を解除して・・・
もしかしてずっとこのままなの・・・?」と言われましたが
無視してます。
S「私も円形脱毛ができた・・・」
と言われましたが、私に話すことじゃないでしょと
突き返してます。

今夜もママさんバレーの日で、かつ、Nの車がなかったので
密会しているかもしれません。

ちゅっ!!


告白されてOKしたあと
しばらくして帰ろうとしたら彼が

「待って!ちゅーだけ!・・・・・だめ?」

心臓がバクンって言ったww

初ほっぺチューでも良いですか・・・?

彼とデートして来た帰り、わざわざ遠回りして家まで送って貰ったんだ
「今日楽しかったよ?!ありがとう!」

って別れ際のギューをしてたんだけど、私の頭に頬をよせて抱きしめてる彼がとても愛しく思えた

ふと思いついて、

「・・・耳かして?」

って言って、顔を近づけてきた相手の頬に
ちゅ、と触れるだけのチューをした
すぐに離し、凄く恥ずかしかったんだけど

「・・・ク、クリスマスプレゼント…です!」

とかクサいセリフまで言ってしまったりで、もう顔見られたくなくて、そっぽ向いてしまった・・・
けどその直後、照れ笑いしながら彼が
○○は本当に可愛いなぁ、なんて呟きながらあっちから抱きしめてくれて、耳元で

「愛してるよ‥」と

凄く幸せで、時が止まった様だったなぁ・・・

初キスはまだだけどおでこにキスされた。ドキドキしたーーー

付き合って半年強ぐらいの時に。お互い初恋同士ですw

彼女のほうからって感じで・・・お互い軽くちゅってしてから、彼女が
「これでお互い初めてじゃなくなったね//」
って言われて可愛かったw

今じゃキスをしない日はないぐらいキスしてるかも!

半分寝た状態のとき、おでこにキスされた
された後、自分ふにゃふにゃ言ってたらしい。恥ずかしい・・・

寝るつもりはなかったんだけど
疲れて目つむってソファにもたれてたら
優しく頭撫でられて、うっすら目開けたらキスされた。
嬉しくて「もっと」ってゆってしまった

先日、私より背の低い彼から背伸びしてキスされました。

「逆だね!」って照れ笑いしててとても愛しかったです・・・

145と似たような事やってしまってたw

彼が出勤するとき
彼「忘れ物はないな、よし」
私「大変です!忘れ物!」
彼「なに?」
私「行ってきますのちゅ?」
彼「・・・」

あ?あ無視されて玄関行っちゃったよ?、
と思ったら振り返って

私「なに?」
彼「忘れ物なんでしょ」と、キスしてくれました。

素直じゃなくて可愛いなあ。幸せです(*´ω`*)

彼女の髪乾かしてて、はじめに後ろ乾かして、前乾かす為に自分のほう向かせた時、

チューしてきて「ありがと」って。

年下彼女に久しぶりにドキっとした

外に出るときに「○○さん下手だし巻いてあげるよ」と彼女がマフラーを巻いてくれた

そのときの真剣な表情と眠たげな目線が何だかいとおしく、
「そういえばこんな近くでジッと顔を見たことが無かったなあ」と彼女の顔を見てた

そうしたらいきなり彼女が背伸びしてチュっとキス

「ふふふ、満足満足」と微笑みながら言われた

そっかキスしたかったのか

どうしよう俺こんなに幸せでいいのかな

裸エプロンの話

彼との少しHな思い出というか、のろけ話を投稿します、すみません。
 
ある日、裸エプロンについて、彼氏が友達と話しているのが聞こえてきました。
男の永遠のロマンとかいう、よく聞くフレーズも。
私が近づいていくと彼と友達はあわてて話をやめたけど、途中まで会話は聞こえていました。
 
彼の留守中、彼のアパートをそうじしてあげたとき、本棚の奥にHなDVDが数枚、押し込んであるのを発見しました。
その内の二枚は、えっちな若奥様が?みたいなもので、裸エプロンの女の子がパッケージに写っていました。
髪型と顔が私に似ているのに気付いて、ふわあ!って嬉しいような変な笑いが込み上げてきたあと、見なかったことにして元に戻しました。
 
彼は年下で、奥手で無口なほうなんですが、私もエッチに積極的なほうではありません。(22歳と20歳)
もちろん、やり始めたらそれなりに盛り上がりはします。私もいきます。
でもどっちも恥ずかしがり屋なので、普通に、舐めて入れて、ハイ終わったねみたいな感じで。
 
「裸エプロンってよく聞くけどあれ何なの?してる人いるのかな」
というようなことを、それとなく聞いてみたことがあります。
彼は「う、う、うん、好きなやつは多いんじゃない」
○○君はどうなの、と聞いても、もごもごとあいまいな返事をしてました。
 
彼も一人でするときは、普段の私とのHとは全く違うことを考えているんだろうな、
と思うと、ちょっとさみしくなりました。
私は思い切ってこれを実行することにしました。
 
彼が仕事で忙しくてしばらく会えないことがあり、そんなにHじゃないつもりの私も、ちょっと欲求不満になっている時期がありました。
私でさえこうなんだから、彼は溜まりに溜まっているだろうと考え、やってみることにしました。裸エプロン。
 
彼の仕事が一段落ついたと聞いたある日、彼の部屋で彼を待ちました。裸エプロンで。
私が彼の部屋に勝手に入ることは珍しくないので、今日部屋にいるよ?ってことは彼には言ってません。
 
ドキドキしながら彼を待ちました。
玄関でそのまま襲われたら、って想像すると少し濡れてました。
でも少し後悔も、し始めてました。
私変態じゃん!とか、これ嫌われるんじゃないの!とか、急にネガティブな思考ばかりになりました。
 
やっぱやめよう!と思い始めたとき、部屋の外、アパートの通路に足音が聞こえました。
 
彼の話し声が聞こえたので、あ、彼が来た!もう戻れない、やるしかない、と思ったんですが。
 
(え、声?何で声が聞こえるの?)
(あー!誰かと一緒だ!こんなの予想してなかった!)
 
私は大慌てで服を着ようとしましたが、部屋のドアがガチャっと開いたので、エプロンを脱ぐことしかできず、すっぱだかで押し入れに隠れました。
もう恥ずかしさでいっぱいで、息を殺して押し入れの外の物音に耳をすましていると、彼は一人で帰って来た様子でした。
 
よく考えたら、さっきの彼の話声は、携帯で誰かと話してたんだ、と気付きました。
私も平常心じゃなかったんだと思います。
誰かを部屋に入れようとしてると勝手に思い込んで、思わず隠れてしまったのでした。
自分の早とちりと、今の自分の状況、あまりのバカな状況に涙が出ました。
涙は出るのに、自分は押し入れから出るに出られません。
 
押し入れのほんの少しの隙間から、物影(彼)が動いてるのが見えます。
部屋の真ん中には、脱ぎ捨てたエプロン。
ベッドの上には、私のバッグと、脱いで丁寧に畳んだ服。下着も!
そして私はいません。
彼はお風呂を見に行ったりもしたようですが、もちろんお風呂に私はいません。
 
彼は何が何だかわからないようです。
あまりの静けさに、泣いてた私が少し鼻をすすっただけで、音が聞こえたみたいです。
彼が「ひ!?」と驚く様子が伝わってきました。
押し入れを開けられてすっぱだかの状況を見られたら、私は何を言えばいいのか、混乱してまったく頭がまわりません。
 
すると彼は、うんっんっ、と咳払いをしたあと、「あ、コンビニ行っとかなきゃ」と小さくつぶやいて、部屋から出ていきました。
まさか?あれでも気付かなかったのかな。
 
ホッとして押し入れから出ると、私は急いで服を着ました。
すると携帯に彼から電話が。
 
「○○ちゃん(私)が部屋に来てる様子だったけど、いないから、ちょっと出かけてるのかな。
俺も今コンビニに来たけど、先に戻ったら待っててね」
 
私はそこで気付きました。
普段口数の少ない彼が、なるべく私にしゃべらせないように、一方的に話して電話を切りました。
彼の優しさでした。
理由はともかく私が裸で押し入れに隠れていること、困っていることを、彼は察していました。
 
脱いだ服や、玄関の私の靴に、彼が気付かないわけがありません。
何か事件に巻き込まれたか!と思ったのなら、普通、その場で電話してくるはずです。
それをわざわざ、ひとり言をつぶやいてまで、一旦外に出てくれたわけです。
私は一人でぼろぼろと泣いてしまいました。
彼が私のプライドを守ろうとしてくれたのが、わかったからです。
 
彼が部屋に戻ってきたとき、私はまだ泣いていました。
コンビニに行ったことになってるはずの彼は、何も持っていませんでした。
大好きで大好きで、彼に抱きつきました。(もちろんこの時点では普通に服着てます)
 
どうしたの、心配いらないよ、と彼は笑いました。
 
さっき、理由はともかく、と書きましたが、彼は理由もすべて見抜いていました。
私が裸エプロンに興味あるような発言をしたこと、DVDの位置がちょっとずれてたこと、脱ぎ捨てたエプロンが、見覚えのない妙におしゃれなものだったこと、彼は全部気付いていました。
私がまじめなようでいてちょっとおちゃめで抜けてる面があることも、彼は感じていたようで、携帯で話しながら部屋の前まで来た自分の行動を思い出し、私の行動も全部見抜くことができたようです。
このことは、彼は話すつもりはなかったようですが、後日、私が問い詰めたのでわかりました。
 
問い詰めたときの私の格好は、裸エプロンでした。
 
 
 
彼にたしなめられました。俺はほんとはこんなの好きじゃないって。
私「でもそういうDVD持ってるじゃん!」
彼「あれはしょうがないから妥協してる」「ほんとに好きなのはDVDでもなかなかないから」
私「ほんとに好きなのって何」
 
 
翌日、いっしょにサスペンダーを買いに行きました。
これは乳首が痛いです。
 

俺がバイト先の後輩にラブホで襲われた話しようと思う

俺は当時Fラン大学生 ♂
相手は当時高校3年生 ♀

その子と出会う前の俺の話から

高3から飲食店のホールスタッフとして働いてた

部活も少しはやってたんだけど、学校遠くて朝練行けなくなって途中で挫折したんだ
だからやることなくてお金ほしさにバイト始めたんだ

そこで俺は同じ中学だった1つ上の先輩に恋をした

その先輩には彼氏がいて完全な俺の片思いだったんだけどね
そんなことを大学2年くらいまで続けてた
好きだったけど振り向いてもらうまで待とうと思ってたから、他に付き合った子もいたけど好きになった子はいなかった

しかも当時その先輩とは毎週必ず1回はシフトがかぶってて、いつもバイトあがりに一緒に帰ったりして悩み相談とかのってたんだよ
だから俺なりに「脈あんのか?」とか間の抜けたこと考えてて
それをずっと続けてたわけ

もちろん俺はその先輩のことが好きだったから、そんな関係がいやになることもあったし、仲良くなるにつれて少なからず嫉妬心とかも出てきて、俺にしとけよっていつも思ってた
たまりにたまって、だんだんその先輩に強くアドバイスすることも出てきた
ストレスたまってたんだな

そんな時に年下の女の子が入ってきた
俺が大学2年の夏

俺の二個下
つまり高3だな

当時店にいた奴の紹介かなんかで入ってきて
そいつは可愛いけど結構派手で…きっとおまえらが嫌いなタイプの女だったわけ
俺も苦手だった
まあだから話は聞いてたんだけど、正直同じタイプの奴なんだろうなくらいに思ってたわけ

それで初めて会った時はびっくりしたね
正反対なんだよ

もとから店にいた奴が派手なのに対して、その女の子は大人しそうなふわふわした雰囲気の子だった

化粧もしてるっちゃしてるんだけど、慣れてない感じだったしファンデーションもしてなかった
肌めっちゃ白くてきれいでさ

んどくさいから、その年下の女の子のことMって書くな

M「はじめまして。Mと言います。よろしくお願いします」
顔真っ赤にしてぺこって頭さげてきてさ

俺よりも後に入ってきたのその派手な奴しかいなかったから、まじでテンションあがったね
あいさつされたときに勃起した

店自体その日は暇だったから店長がつきっきりでいろいろ教えてた
もうね 俺が教えたいからくっせえおやじまじでどっかいけよwwwwってずっと思ってた
俺の願いが叶ったのかほどほどに客が入ってきて

店長「俺くん教えといて」

M「…お願いします」

勃起した

何が可愛いってすぐ赤面するんだよ

俺が目見ながら、話すだけで目逸らして顔赤くしてさ
勘違いしそうになるよなwwww

でも俺の願いがかないすぎてMを相手できなくなるほど混んだ
久しぶりにめちゃくちゃ混んで全然教えられなかったんだ
だからやりながら覚えてもらうしかなくて

飲食店でバイトしたことある奴はわかると思うんだけど、本当に放置なんだよな
ある程度教えたら実践してもらうしかないからな

だから俺は教えたかったんだけど、とりあえず放置
その子はどうしたらいいのかわからないのか顔真っ赤にしてできることだけやってた
ちょっと涙目だったと思う

その日は知らないうちにあがっちゃってた

それが俺とMの出会いだった

それからしばらく会わなかったんだけど、いつからかシフトかぶるようになったんだ
毎週金曜日

先輩のことで少なからずストレスを感じてた俺は、その子を見るだけですごい癒されて
いつしか毎週金曜日が楽しみになった
だから先輩のことも相談してたパートのおばちゃんがいたんだけど
Mのこともパートのおばちゃんに話してた

「Mちゃん可愛すぎるwwwまじ癒し系www俺の癒しwwwww」

パートのおばちゃんめちゃくちゃ厳しいんだけど、Mのことだけは評価してた
「確かに可愛いな お前手だすなよ」とか言ってた

俺は先輩が好きだったから、別に手出すとかは考えてなかった
でもついMとシフトがかぶるとテンションあがったりして

わかるだろ

仲良くなりたいっていつからか思うようになって、俺は無駄にいろいろ話したね
どうでもいい話とか本当にいろいろした
その子はよく笑う子で、仕事中だからって笑い声抑えながらよく笑ってた
気許してくれたのか、目みて話してくれるようになった
相変わらず赤面はしてたけど

それから俺はMの恋愛がどんなものなのか気になったんだ

だからなぜか2個下の女の子に恋の話をふるようになった

ちょっと話逸れるけど、Mは金曜日だから制服でくるのよwww

スカートまじ短いwwwwパンツ見えるwww

シフトかぶるようになったのは冬だったから、冬服だったんだけどさ
セーター長いから余計スカートが短く見えんのね

しかも足ほっそくて白くてまじ綺麗なの

従業員室が狭くて、更衣室もそこにあって
カーテンをシャッってやるだけの簡易的なやつだったから、何食わぬ顔して携帯とかいじってたけどほんとはムラムラしてた

だって手の届く範囲でJKが生着替えだぜ?

興奮しないわけがない

勃起隠すのまじで大変だったわwwww

最初はありきたりだけど彼氏いるの?って聞いた

Mは顔を赤らめてうなずいた

俺は絶望した

こんな子とセクロスしてる男がいるんだと思うとむかついた
勃起した

俺が勃起するポイントは大切だからちゃんと書く

それから仲良くなるのははやかった

何よりMが聞き上手だったのもあるけど、お互いどっか価値観が似てると思ったのも大きい

春に近づいてくるころには、もう俺らは仲良くなってて結構砕けた感じで話ができるようになってた

だから俺は得意の下ネタも少しずつ披露するようになったわけ

俺がバイト先のパートのおばちゃんに押し倒された時の話をしたら
Mは顔真っ赤にして「そんなことされたんですかぁ」とか言ってすぐ話終わらそうとしてた

勃起した

まぁこれだけじゃないんだけど、俺が下ネタっぽいこと言うとMはすぐに話逸らそうとするわけ

俺もさ、それなりに反応楽しんでたとこあるけど
やっぱり違う反応も見てみたくなるだろ?

会うたびに下ネタっぽいこと振ってたと思う

「おとたけさんって子供いるらしいね」

M「そうなんですよねぇ」

「奥さんすごいよね」

M「…?」

「奥さん頑張ったんだろうね」

M「…?………!」

「わーMちゃん何考えたの?」

M「な、何言ってるのかわかりません!///」

真っ赤になってた
勃起した

俺はこうやってMがどんな子なのか潜在的に探ろうとしてたんだと思う

こういう真面目に見える子は実はエロいんじゃねえの?って期待してたのもある
というかそれしか考えてなかった

だから俺は本性暴いてやろうってずっと思ってたんだ

でもいつになってもその俺の期待する本性は現れなかった
待てども待てども表れなかった

はやく本性ださねぇかなって神に祈ってた

俺は毎回会うたびにセクハラまがいのことをMに言いまくった

パートのおばちゃんにはやめろっていつも言われてたwwwww
笑いながら注意されてたけど、たぶん本気で言われてたwww
俺必死だったからなwwwwwww

そんなことを続けていくうちに俺はわかったことがあった

Mはエロの知識はある

まずおとたけさんの下りでもわかるけど、騎乗位のことを知ってる
俺はそれだけで興奮したね

他にも焼肉を食べる相手は…(ry
ってやつでもMは顔を赤らめてそうなんですかぁとか言ってたから、セクロスしたことがあるのはわかった
萎えた

でも本性を暴くのはまだまだ先の話

と思っていた矢先
ある出来事が起こる

ある土曜日のランチタイムだった
ほとんどのバイトがあがって、くっせえ店長ひとりになったティータイム

30分前くらいにあがったMがまだ「お疲れ様です」って出てこない

先輩もまだ従業員室にいる
俺は焦ってた

なぜか先輩に俺らの関係を言われたくなかった

Mにはなぜか知られたくなかったんだ

そわそわして、なんとか30分を乗り切り俺もあがった

そしたらむすっとした顔のMと苦笑いの先輩がいた

何があったのかとどぎまぎしてるのを悟られないように聞いたら
どうやらMが彼氏と連絡していろいろこじれてるとのこと

M「わたしは会いたくないんですよ…」

いつもよりMの声のトーンが低い

先輩(以降A)「でも彼氏は会いたいって言ってるんでしょ?」

M「…今日混んで疲れましたし、メニューも覚えたいですし、帰って寝たいですww」

A「そっかぁwww」

話によると、Mと彼氏は喧嘩したっぽい
で、彼氏は会いたいって言ってるんだけど、これから会うのはめんどくさいから帰ってと電話で言ったところ、彼氏は納得できないからメールとか電話とかしつこいとのこと

俺的にはMは、彼氏にべたべた甘えてるんだろうとか勝手に思ってたから衝撃的だった

ちん○ひゅんってなった

俺はその時あとから来たわけだし、そんなに会話に首突っ込むのも悪いから・・・と思ってたんだけどやっぱり言ってしまった

「Mちゃんって意外とドライなんだね」

M「そうですか?でも友達にも彼氏もっと大切にしなよ、Mは冷たすぎるよってよく言われちゃうんです。そんなつもりないんですけどね…」

むすっとしてるMも可愛かった

でも隣にAがいるからそんな態度はみじんも見せずに俺はそっかぁってその場を切り上げた

そしてやっと次Mに会った時、本性が垣間見えることになる

いつも通り仕事の合間に俺たちは話してた
店内はそれほど混んでなくて、仕事しながら話せるくらいだった
Mも仕事に慣れてきたのか仕事しながら話せるようになったんだよな

その時俺らは何の話から派生したか忘れたけど、フェチの話をしてたんだ

俺は特にフェチがないんだ
でもお尻がプリッとしてる子が好きだという話をしてた

そしたらいきなりMが「わたしお尻ないんですよ」とか言い出したんだ

意味わからなくて「え?」って言った

そしたらMは顔赤らめて、自分のお尻触りながら「ぺっちゃんこなんです…」とか言い出した

俺は本人の許可を得て視姦した

勃起した

ちなみにこの時ににのうでっていいよね

って言いながらMのにのうで触った

Mは「ちょっとやめてくださいよぉ…///」とか言いながら顔真っ赤にして、光の速度で俺からはなれていった

悲しかったけどその行動に萌えた

M「わたし腕太いの気にしてるんです・・・」

言うまでもなく俺は帰ってから、罪悪感を抱きながらこれでおなぬーした

俺は勃起を悟られないように堂々としながら話を続けた

「Mちゃんは何フェチ?」

M「ずっと言いたかったんですけど…わたし匂いフェチなんですよ!!!!!」

顔を真っ赤にしながら、なぜかすごんできた

意味わからないけどすごい可愛かった

「俺もいい匂い好きだよ」

Mはにこにこしながら「わたしもなんです・・・っ」

なんかまだ話が続きそうな終わり方だったから、Mが話し出すの待ってたんだけど一向に話し出さない

俺はお客さんに呼ばれてオーダー取りに行った

戻ってくるとMはにこにこしながら、顔を真っ赤にして「前から言いたかったんです・・・俺さんの匂いいつもいいにおいだなって思ってました///」

言 う ま で も な く 勃 起 し た

そしてさらには「匂いかいでもいいですか?」とか照れながら言ってきて、いつもは話してる時自分から絶対に近づいてこないのに近づいてきたんだ

俺はそれだけでえっえっ・・・ってなった

そういう予想してないことに弱いんだ

俺が別にいいよって華麗に言おうとする前にMは俺に鼻をくっつけて、くんくんしてきた
俺たぶん顔赤くなってたと思う

M「っふふ/// やっぱりいい匂いします」

俺は言葉が出なかった
Mが嗅いだ腕のところを自分で嗅いで、臭くないかを無言で確かめた
それくらいしかできなかった
それくらい突然の行動だったから驚いてたんだ

そしたらMが「びっくりさせちゃいました?あ・・・いいよって言われてないのにごめんなさい」って今まで見たこともないような顔で笑ったんだ

俺は確信したね

これがこいつの本性だと

それから俺は普通にふるまおうとしたけど、なかなか難しかった

頭から笑ったMの顔がはなれなかった
にやって感じではないんだ
ただ・・・今までのMの印象とは明らかに違う笑顔だった

時はたって俺は大学3年になって、Mも大学生になった

大学生になったMはしばらくするとパーマをかけて髪を染めた
俺は露骨にショックだとふるまった
黒髪が至高なのになぜ染めたのかと言った

M「・・・似合わないですか?」

悲しそうな顔をしてた

可愛かった

「可愛いよ でも黒髪のが俺は好きだったんだけどな」

Mは「彼女さんに怒られちゃいますね でも嬉しいです ありがとうございます///」

可愛い
ほんとに可愛かった

制服見られなくなるのは残念だったけど、Mの私服はまた可愛かったんだ
脚を見せる格好が多かったってのもあるけど、俺好みだった

俺はもうMに虜みたいに見えるけど、別にそんなことはなかった

確かに何回かおかずにさせてもらってけど、俺にはAがいた
付き合ってはないけど、俺はAが確かに好きだったんだ

Aは俺に傾き始めてるのか、それとも女の勘とやらで俺がMに気があるのがばれて焦ってるのか知らないが、俺にいろいろ構うようになったんだ

きっと今まで自分に尻尾振ってた男がいつもMと親しげだからやきもちやいたんだろう

俺とAは付き合った

やっと付き合えたんだ
ほんとに大切にしたいと思った

だけどなかなかうまくいかないもんなんだよな、これが
付き合う前は一番の理解者だと思ってたのに、付き合うとそれが一気に崩れた

いやなところしか目につかなくなった

でも好きだったから付き合ってた

そんなある日、Aはプチ卒業旅行なんだとか言って京都に紅葉を見に行くと言い出した
そもそも俺と行こうと約束していたのにも関わらず、友達と約束しちゃった。とか言い出す始末

俺はかなり落ち込んだ

俺はそれとなくMに話したんだ

「A京都に紅葉みにいくんだって」

M「いいですねぇ」

それから紅葉見に行ったことある?とか会話してたんだ
でも話してるうちにむかついてきて
なんとなくノリと勢いでMを誘ってみたんだよな

「俺も行きたいんだよね 一緒に行こうよ来週!」

みたいな感じだったと思う

Mは一瞬びっくりした顔した後、顔赤くして「そうですね///」って言ってた

俺は正直このリアクションじゃあ期待できないなって思ってた
あきらめてたんだ

俺はパートのおばちゃんに相談した
おばちゃんはバイトの中で頼れるおやじみたいな存在だった
まだギリ女だけど

おばちゃん「俺がAに不満あるのはわかるけど・・・それにAの理不尽さに我慢できないのもわかるけど・・・いったらまずいんじゃない?それでも行きたいなら手出したらだめよ」

俺はなぜかやりちんだと思われてたから、いっつもおばちゃんにはくぎ刺されてた

で、次の週の金曜日
俺たちは何もその紅葉については触れないで仕事してた

たぶんぎこちなくなってたと思う

だけど俺は諦めきれてなかった
だから最後の最後、駐車場でMと別れる時に一言だけ言ったんだ
「紅葉見に行きたかったな」

Mはえっ!とか言ってそうですねぇって返してきた

きっと俺はやりちんで通ってたし、いつもMに「口がうまいですね」って言われてたし冗談とでも思われてたんだろう

悔しくなってダメ押ししたんだ
「これから行かない?」

Mはでも・・でも・・とか言いながら迷ってた

M「でも・・いいんですか?わたしは・・・大丈夫ですし・・嬉しいですけど・・・その・・・俺さんは大丈夫なんですか?」

「俺は行きたいんだよ Mがいいなら行こう 乗って」
最後はほとんど強引だったと思う

俺が車に乗ってって言ったら、Mは助手席に座っていいですか?って聞いてきた

可愛いかった

それから俺たちは日光に行くことになった

日光につくまでのことははしょりたいと思う

時間は2時くらいだった
暗いうちにいろは坂登っちゃうのはもったいないからって言って、その辺でしゃはくしようってことになったんだ

ホテルなんて行ったら手出さない自信もなかったからな

適当に大きい駐車場を見つけて、そこで車中泊することになった

車はワゴンだったから、寝るにはそこまで困らなかった
後部座席のシート倒して俺が先に横になった

Mは助手席でもじもじしてた
これくらいの時にはもう寝るってことでたぶん緊張してたんだと思う
口数がかなり減ってた

俺がシートばんばん叩いて「こっちおいでよ」って呼んだんだ

M「こ・・ここで大丈夫です」

「え?」

M「こっちの方がよく眠れると思います」

消え入りそうな声で話してた
暗くてよくわからなかったけどたぶん顔は真っ赤だったと思う

俺は寒いのと疲れからの睡魔でもうどうでもよくなってた

勃起しなかったから、積極的になってた

「何もしないからこっちおいで 寒いでしょ?」

いろいろ説得してそれでもMが来ようとしないんだ

でも・・・とかって言って俺の方見てきて
来たくても自分からはさすがに来れないよなって思ったから俺はMの手を引っ張った

Mはびっくりした顔してたけど、なんか嬉しそうに笑ってた

M「すみません お邪魔します・・・」
って言いながら隣に横になったから、勃起しそうになったけど必死でBBAの裸体考えて勃起おさめた

M「へへ・・・やっぱり隣に人がいるとあったかいですね」

俺は思いだしたんだ
こいつほんとは・・・

そう
こいつは俺の中で純粋にみせているがエロいビッチなんだ

思いだして勃起した

腰をひいたんだ
俺は
ばれたら相手も気まずいと思って

そしたらMは俺に追い打ちをかけてきた

ちなみにこの時は俺がMの背中をみてるかたちな

M「やっぱり俺さんっていい匂いですよね この車入った時1さんの匂いしてすごく嬉しくなっちゃいました」

そう言ってくんくんしてるM

・・・俺にどうしろというんだ

なけなしの理性をひっぱりだしてきて、俺は話題を変えた
「寒くない?」

M「わたし人間ほっかいろなんですよ 冬でもからだがあったかいんです さわります?///」

また俺は突然のMの暴挙にえっえっ・・・となった

俺が無言でいるとMはくるっと俺の方を向いてへへっ、って笑いながら手を握ってきた

まじであったかかった
暖房はつけてたけどそれでも冷え症の俺は寒かったんだよ

そしたらMが「俺さん寒いんですか?わたしの上着つかってください!」とか言ってきてかけてた上着俺にかけてきて

「そしたらMが寒いじゃん」

M「・・・こうさせてもらいます/// お邪魔します」

くっついてきやがった

もちろん俺はその気になる
というか俺の息子がその気になる

俺の理性とは裏腹に息子は素直だった

M「でも向き合うの恥ずかしいですよね?」
そう言ってMはまた背中を向けて、何を思ったのか俺の手をいきなりとって「わたし背中から抱きしめられるの好きなんです」とか言いながら背中をぴったり俺にくっつけてきたんだ

もちろん俺の息子の存在にも気付くんだろうな

でもMは何も言わずにぐいぐい俺にくっついてきた
もぞもぞが止まったと思ったらふふふっって笑ってきて

なんか俺馬鹿にされてね?って思ったんだ
ちょっとだけ悔しかったんだ
だってMは年下だ
俺にだって・・・って思ったから俺は・・・

頭の中でBBAに襲われてるところを200回くらい想像した
萎えた

結果から言うと、俺はこの日蛇の生殺し
据え膳食わぬは男の恥・・・だよ

この後さんざんMに責められるんだ
ちん○を触られるとかキスされるとかじゃないんだ

言葉で俺を誘ってくるんだよ
俺の勘違いかもしれない
でも俺じゃなくても絶対に勘違いすると思う

M「わたし好きじゃない人とは一緒に眠れないんです」

「・・・」

M「俺さんはいい匂いするし話してて安心します///」

「・・・」

ずっとこんなだった
俺はずっと好きって言われてるみたいな感覚に陥った
勃起しないようにするために変なこと想像して、ほとんど話聞いてなかった

だからほんとに一秒も眠れなかった
Mの寝顔みて勃起した
すげえ可愛かった

俺は単純だから好きになってた
Aとは別れようと思ってた

Mの耳元で好き、って言った

一人でにやけた

日光は普通に楽しかった

カップルみたいに手つないだり、後ろから抱きついて建造物みたりして
俺は久しぶりに幸せだったし
何よりAとはこういうのなかったよな・・・とか考えてひとりで楽しかったんだ

夕方くらいになって地元戻ってきて、もう俺は浮かれてご飯いこうぜwwwwとか言ったわけよ

そしたらMは「帰ります。俺さん寝ないと倒れちゃいます」って言って帰ってった

さみしすぎて家帰っておなぬーして死ぬように眠りについた

俺はもうAと別れようと思ってたからAのことなんてすっかり忘れてたんだ

Aは俺からバイト終わっても連絡なかったから心配してた
メールも着信もあった

でも心はいたまなかったんだ
俺は話があるとだけ言って、その日のうちにAに会って別れようと言った

俺とAは別れた

Aは泣いていやだと言ってきたが、俺は今まで言えなかった不満を全部ぶちまけてすがすがしい気持ちでAをふったんだ

俺できる子!とか自己陶酔しながらひとりにやにやした

家帰って嬉しくなったから、さっそくMに連絡しようと思ったんだ
にやにやにやにや・・・あれ・・・あ・・・れ?

俺はMの連絡先を知らなかった

絶望して俺はおなぬーして眠りについた

次Mに会ったら必ず聞こうと

そして金曜日

俺より先にMが来ていて、その日はなぜか時間まで一緒だったんだ
俺はいつもぎりぎりにきてちゃちゃっと着替えるのね
カーテンとかしないでその場で着替えちゃうのね
可愛い子にセクハラするチャンスね、ここ

Mは「おはようございます・・・」とかって恥ずかしそうに言って目を合わせてくれなかった
でも耳が赤かったんだ
可愛いなあと思って俺はすごく満たされた

それから俺はMにセクハラも合わせてその場でズボン脱いで着替えた
ティシャツは脱がずにそのまま制服着なきゃいけないから、俺の自慢の腹筋はみせられなかったんだけどね

Mはきっと目を逸らしてるだろうなって思ったんだよ

俺の勘違いだった

Mは俺のことガン見してた
まじまじと見てたんだ

セクハラしてたつもりだったのに、俺が窮地にwwww
意味わからなくて赤面した

Mは笑って従業員室の先にある廊下に目をくばった
それからシャッってカーテンしめて、俺の手を引っ張って俺をカーテンの奥に押したんだ

えっ?って思った時にはMがにやって笑った顔が目の前にあった

俺はキスされるんだと思って目を閉じた
いや閉じる意味がわからないんだけどwwwwってか俺乙女wwwいつもはそんなじゃないんだけどなぜか迫られたので目を閉じたんですよwwww

そしたらいつになってもキスされねーのwwww

でも胸あたりには確かにMの手が置いてあって体温感じるわけ

なんなんだ?って思って目あけたら、Mがふふって笑って
唇の横に・・・ちゅっ

勃起した

その日は仕事中も上の空だった

なんとか態勢ととのえようとして、Mに日光の時の話ふると、恥ずかしそうに顔真っ赤にしてそうですね・・・しか言わなくなるんだよ
いつものMなの

俺は何がなんだかわからなかった

俺の妄想がつくりだした夢なんだと思っておかないと本気で仕事できないから、夢だということにして俺はなんとかバイトを終わらせた

でも現実に引き戻された

M「あがりますね?お疲れ様です ○○で待ってます 終わった後よかったらきてください」

俺も急いであがった

従業員室に行くとまだMがいたんだ
くっせえ店長とふたりで楽しそうに話してた

俺はわけがわからなかったから、Mにどういうこと?って聞きたかったんだよ
だから店長にいなくってほしいと思って念じた

店長は俺のことが嫌いなんだよ
だから俺が来た瞬間お疲れ、とか言って仕事戻ってった
俺はここぞとばかりにMに質問しようとしたんだけど、Mが着替えるのかカーテンシャッてしちゃったんだ

だから俺も着替えてMが出てくるの待ってたんだ
2chでも見てようと思って椅子に座ったら背中トントンって叩かれて、後ろ振り向いたらMがにこにこしながら立ってるんだ
カーテンめくって
下着姿で

動揺しすぎて携帯落とした
勃起はもちろんした

Mがカーテンから顔だけだして、にこにこしながら廊下確認して俺のこと引っ張ってまたカーテンの中に入れた
俺は何がなんだかわかんなかったけどとりあえず勃起してた

目の前に下着姿の女の子

バイト先ってこと忘れた・・・吹っ飛んだんだ理性が

俺が抱きつこうとしたらMが寄りかかってきて「んふふ///」って笑いながら俺の息子に限りなく近い太ももをなでてきた

M「ねぇ」
真っ赤になりながら、下向いてた顔をそっとあげて上目づかいで俺のこと見てきた

M「可愛い///」

またふふって笑ってた
俺は何もできなくて固まってた

情けない・・・自分が情けなさ過ぎて泣きそうになった
それに悔しかった
年下の女に転がされてる気がしてものすごく情けなかったし、可愛いってなんだよ!とか覆って息子に対して腹たった

いろんな負の感情が押し寄せてきたんだけど、それにも勝る感情があった
気持ちいい

気持ちいいんだ
情けないし悔しいし悲しかった
でもそれを気持ちよく感じている俺がいた

M「先行っててください」

Mはそう言って俺の耳かじって、俺のことを押してカーテンから出した

カーテン越しに聞こえる服を着ている音はたまらなかった

一瞬で息子を抑えなきゃいけなかったんだけど、それも難しいから俺は変な恰好しながら「おつかれさまでーす」ってバイト先を後にした

とりあえずMの言われた通り○○で待つことにしたんだ

暇だから俺は雑誌立ち読みしてたんだ
サッカー好きだから読んでたんだけど、どれくらい読んでたかわからなくなるほど時間長く感じた

そしたらふわっっていい匂いがしたんだ
Mの匂い

書き忘れてたけどMはすごいいい匂いするんだよね
シャンプーのにおいもあるけど、なんか安心する匂いするんだ
あ、Mだなって思った

そしたら店の中なのに抱きついてきて俺が後ろ振り返ったらにこにこしながらMがココア渡してきた

あったかかった

自然と店の中を出て、俺らは車に移動

Mはほっとれもんを飲みながら「お風呂入りたいです」って言いだした
俺は付き合ってないのに・・・とか考えてたけど、勃起しっぱなしの息子をどうにかする必要性を感じていたのでホテルを提案した

Mはいいんですか?って笑ってた

どうにでもなれってことで、俺らはホテルに向かったんだ
実際お風呂なんて家帰って入ればいいだけだし、俺らがわざわざホテルまで行ってお風呂入る必要なんてなかった
だからこれは誘ってるんだなって思った

俺は確信した

息子が爆発しそうになるのを抑えてなんとか無事にホテルに着くことができた

部屋に入ると、Mはお風呂の準備をし始めた
俺はもうそわそわしてどうしようもなかったけど、とりあえずベッドに座って余裕なふりをしてテレビを見てた

M「俺さんはお風呂どれくらいの温度が好きですか?」

「なんでもいいよwwww」

もうこの時にはセクロスすることしか頭になかった
当たり前だよな
下着姿見せられてホテルきたらやることなんてひとつなんだぜ!!!!!!11111

だけどそんな様子みじんも見せないんだMが

せかせかお風呂の支度したり、タオル準備したり、シャンプー何つかいます?とか言ってフロントに頼まなきゃですね?とかってさ

俺は拗ねたね

まじでこいつする気ねえのかよってだんだん興奮が怒りにシフトチェンジしてた
それくらいMは俺を遠ざけて作業してたんだ
笑えるだろ

だから俺はしびれをきらして、Mのこと抱っこしてベッドに運んだんだ

そしたらMは真っ赤な顔してた
M「やめてください・・・/// お風呂わけたので先どうぞ」
そう言って俺の腕の中からするりと出てって、ソファに座ってテレビ見出した

むかついたから俺もありがとうとだけ言ってお風呂入ったんだよ

でもお風呂入ってて思ったんだ
俺なにしてんだ・・・?

悲しくなった
期待して勃起して勃起して勃起してのこのこホテルまでついてきて
結局・・・

抜こうかと思ったけど眠くなってきたから抜かずにそのままお風呂でた
Mは「先寝てていいですよ♪」とか言ってお風呂入って行った
お尻がちらっとだけ見えたからまあいっかとか思ってる自分もいた

寝ようと思ったけど、悔しくて眠れなくてテレビ見てた

でも音量小さかったのもあるけどシャワーの音聞こえるとさ、ムラムラするわけです男ですから

これ聞いてるだけでも幸せだなって思ってた
そしたらいきなりドアが開いたんだ

寝てていいと言われたし、なぜか寝てなきゃまずいととっさに思った俺はタヌキ寝入りしたんだ
今思えばなんでタヌキ寝入りなんてしたのか自分でもわからない

そしたらMはいつもみたいにふふって笑った

俺はこの時点で負けたと思った

M「寝ちゃったんですね?寝顔可愛い ちゅっ・・・っぁ・・・h・・」
俺寝てるのに舌突っ込んできた

でもこたえたら起きてるのばれるし、俺は寝たふりを続けた

Mはゆっくりキスをソフトにしていって俺の目とかほっぺにし始めて、首、耳、とうつしていった

耳に来た時
「わかってるのにな・・・はぁはぁ・・・hm・・っ・・・可愛い」
めちゃくちゃ耳舐めながらたまに甘く噛んで

俺はいきそうだった

少しだけ冷たくなった手を服の中に入れてきて
ズボンのベルトに手をかけられた時、思わず声がでちゃったんだ

ベルト触った時に手がちんkにあたって

M「もう寝たふりはいいですよ?それとも襲われるのがお好きなんですか?」
またふふって笑われた

ベルトもズボンもすんなりおろされて、息子は嬉しそうに飛び出した

M「俺さんのおっきいんですね・・・知らなかった」

俺が何か言おうとするのを遮るようにいきなり俺のちんkを口で咥えたんだ
ちっちゃい口からは想像もできないくらい奥まで咥えてくれて、舌でねっとりなめられながら上下されて俺はもう我慢できなかった

勝手にいっちゃえ、と思うほど俺は判断力を見失ってた

M「だめですよ?勝手にいったりしちゃ」

いきなり口をはなされて泣きそうになった
俺にどれだけ我慢させれば気が済むんだよ・・・

もう少しだったところで止められて、泣きそうになったところに手でやさしくなでられて全身に鳥肌がたった

M「そんなに腰動かして・・・したいんですか?」

「・・・」

一気に咥えられた
俺は風俗とかいったことないからわからないけど、まじでうまいと思ったんだ
何より丁寧さが伝わってくるんだ

俺はまた絶頂を向かえそうになる
でもばれるんだよな
おかしいよな

M「言ってください」

「え?」

M「したいなら言ってください」

「・・・セクロスしたいです」

M「可愛い・・・///」

俺はもう理性のかけらもなかったし、周りなんて見えてなかったから気付かなかったけどMはタオル一枚巻いてるだけの恰好だったんだ

気付いた瞬間興奮した

そのタオルを取らずに、Mは俺のちんkにキスをすると俺の耳元で「失礼します」って言って俺にまたがってきた

M「・・・んっ・・・はぁ・・・・おっ・・・きぃ・・・・・・・・っ・・」

いきなり騎乗位で挿入してきた
俺はまさかいきなりいれられると思ってなかったから、Mのきつすぎるまんkのせいで一瞬にして果てそうになったがそこは気力でセーブ

M「ぁっ・・・・だ・・・め・・・もうだめ・・・・あああああ」

自分の腕を噛みながら声を出さないようにするMが可愛くて下からついた

俺は果てた

Mは不敵に笑った
俺が射精したのがわかったのか抜こうとしたんだ

でも不敵に笑ったMが可愛くて俺の息子は元気になった

下から思いっきり突いた

M「ぁっ・・・だ・・・めです・・・やめてくださああああぃ
あああ・・ごめんな・・・っさ・・・いっ・・ぁぁああ」

目に涙を浮かべながら自分でも腰をくねくねさせてた

M「ぁぁぁっぁああっ・・・はぁはぁ」

膣がけいれんしたから俺はちんkを抜いた

勝ったと思ったね

Mはにやりと笑って俺のまだ元気なちんkを思いっきり咥えた

M「ジュルジュル・・・・はぁはぁ」

一気に吸い上げて綺麗にお掃除してくれた
口をはなしてMはまたにやりと笑った

M「ごちそうさま」

彼女の部屋に隠れていたら男と帰ってきて出るに出れずに・・

昔、オレがされた浮気をば。
彼女は2つ年下で、前の彼女の友達として出会って
浮気したあと、元カノと別れて付き合うことになった。
性格は天然ぽいところがあり、妙に抜けている子だったが
妙な色気があり、そういうギャップにひかれてた。
彼女は一人暮らしで、合鍵ももらって
たまに勝手にあがってダラダラしたりしていた時期に
その事件はおきた。

彼女の誕生日にプレゼントをあげようと思ったが
ちょうどその日は仕事が忙しく、会えないということで
誕生日の前日に彼女の部屋へ行き、彼女の帰宅を待った。
※オレは夜の仕事で、彼女は夕方帰宅するので。
ただ待っていては面白くないので
靴を隠し、タンスに隠れて驚かそうと考えた。
まさか前日にそんなことするとは思っていないだろうし
効果ありそうだと思ったからだ。

そして夕方彼女が帰ってきた。
暗いタンスの中でどれくらいいただろう
慎重な性格のオレは30分以上待っていたと思う。
タンスはちょうどベッドの前にあり
彼女がこっちへ来たら飛び出そうと考えていた。

しかし聞き耳を立てていると
何故か話し声がする。
携帯で誰かと話しているのかと思ったが
どうももう1人誰かいると感じた。
ボソボソと話していて何だかわからなかったが。

足音を聞いても明らかに1人じゃない。
どうも声の感じからして男のようだ。
ここで初めて浮気の疑念がわいた。
彼女の性格上、それはない とタカをくくっていた。
笑い声と話し声、どれくらい続いただろう
おそらく10分ぐらいしたころ
ベッドの方へ2人が近づいてくるのを感じた。

衣服のすれる音とボソボソと喋る声しか聞き取れず。
そのうち、何かを吸いあうような音が聞こえてくる。
ここまで来ると頭の中にもそういう映像が思い浮かぶ。
まさか…そんな思いももはや霞んでいく。
ちょっとした音も聞き逃さないぐらいに耳に神経が集中する。
どれくらい時間がたったかわからないが
そのうち、喘ぎ声がかすかに聞こえてくる。
聞きなれた声。

音だけの時間は非常に長く感じた。
実際には10分やそこらかもしれない。
喘ぎ声が高まっていったところで
今まで聞き取れなかったはずの言葉が聞こえた。
「入れて」
それを聞いた瞬間、オレは出してしまった。
何もしていない、触ってすらいないのに だ。
下着が湿っていく感覚と冷ややかになる頭。
その後は喘ぎ声と肉のぶつかりあう音。

どれくらいだろう?おそらくこれも10分やそこら。
さして長くないはず。
この時、オレの頭には
 ゴムはつけたのか?
 中出しはしないだろ?
という二次的なものに変わっていた。
不思議なもので、そういうところに
すがろうとしていたのかもしれない。
男の「いくぞ」という言葉と
彼女の「いって!」という言葉の後
静かになった。
荒い息遣いは聞こえる。

その後、5分ぐらいボソボソと喋った後
2人はシャワーを浴びにいった。
オレは脱力していたが
何よりも、どこへ出したか?
という部分が知りたくて、ゆっくりタンスを開け
出て行くと、およそいつもの彼女の部屋からは
感じたことの無い、キツイ匂いがした。
自分でしてる時は気づかないだけで、セックスすると
これほどの匂いがするものだと冷静に分析していた。

そして、すぐさまゴミ箱を漁る。
ティッシュがいくつも出てきて
それを一枚一枚ほぐす。
我ながら怪しい行為だと思える。
焦っていながらも冷静に調べた。
結果は、ゴムは出てこなかった。
中に出したのか、それとも外に出したかまではわからない。
しかし生でしたのは事実のようだ。

それを確認するとオレは、ふたたびタンスへ戻った。
この後、シャワーから出てきた二人は
しばらくして出かけていき、その後
オレはゆっくりと彼女の家を後にした。

次の日の彼女の誕生日には別れました。
彼女は理由がわからなかったらしく
大泣きしましたが、何の説明もせず
とにかく別れよう で終わらせました。

寝取られって興奮はするけど
実際はやられたらやっぱ凹む方が大きかった。

うーん 結構好きだったんだがなー
なんとなく出ていけないのは性格かも。
というか隠れてるのが非常に悪い感じがして
最後までバレたらマズい て思い続けてたから
タンスに戻ったんだよね…

内股フェチと真面目女子

その日は秋まっただ中だった。

俺と部活動の仲間達は、部室で文化祭の出し物の準備をしていた。
鈴木さん(偽名)も、その中の一人だった。

鈴木さん。
1歳年下の後輩。
色白で眼鏡をかけた、あんまり口数が多くない女の子。
正直な所、華やかな美人というよりは、地味目な感じの女の子だと思う。
でも、他の人の悪口を一切言わない、ものすごーく真面目な女の子。
個人的には、部活一の性格美人だと思っていた。

文化祭の準備は忙しい。
時間は刻々と過ぎていく。
部員達は部活や塾で、一人、また一人と去っていく。
そして教室には最終的に、俺と鈴木さん、二人だけが残った。

「…………」
鈴木さんは黙々と、飾り付け用の折り紙を折っている。
放課後の教室に、年下の女の子と2人きり。
一応俺も、お年頃の男子高校生なわけで。
何となく居心地が悪くて、ドキドキした。

「…………」
15分ほど過ぎただろうか。
鈴木さんは全く集中力を切らさずに、折り紙を折り続けている。
しかし俺はひたすら続く単純作業に、やや集中力が切れ始めていた。

そんな時だ。
ふと、椅子に座った鈴木さんの、スカートから伸びる脚に目がいってしまった。
細く、しかし十分に柔らかそうな、ソックスに包まれた鈴木さんの脚。
その脚が、やや内股気味になっている。
「…………」
自慢じゃないけど、俺は女の子の内股になった脚が大好きだ。
俺の中で、女の子の内股姿はかわいらしさが5割は引き立つという持論がある。
「…………」

「先輩、どうかしたんですか?」
「っ!!」
見とれていた所にいきなり声をかけられ、ビクッとなる俺。
鈴木さんは、いぶかしげな表情で俺を見つめている。
「あ、いや……」
「わたしの脚、見てませんでした? 何か付いてます?」
「!!」
ばれてる!?

どうしよう?
鈴木さんのかわいらしい内股になってる脚に目を引きつけられてしまいました。
何て、まさか言えるわけがない。
「えーと、あのね……」
返答に困り、パニくる俺。
そしてあろうことか、最悪な選択肢に飛びついてしまった。

「す、すず、鈴木さん、女の子の内股姿ってかわいいよね?」
「え?」
「あ」
若かった、そして馬鹿かったとしか言いようがない。
とっさに馬鹿正直にも、思考の中身をモロに口から出してしまったのだ。
「ごご、ごめん! 何でもないから! 忘れて! さ、さーてさてさて折り紙折り紙」
俺は慌てて鈴木さんから視線を反らし、近くの折り紙に手を伸ばした。

折り紙を折りながらも、頭の中はぐしゃぐしゃだった。
必死に思考を巡らせる俺。
なんてことを言ってしまったんだ!
変態と思われたかも?
高校生活の、いや人生の汚点が!
これからの人生が、人生が!
いやでも鈴木さんなら許してくれるかも?
謝ろう。
それで口止めするしかない。
けど鈴木さん聞いてくれるかな?
再びパニくる俺。

「内股……」
鈴木さんがぽつり、と呟く声が聞こえた。
「え?」
俺が頭を上げて鈴木さんを見ると、彼女は座ってる椅子から立ち上がる所だった。
一体、何を?
呆然と、鈴木さんをただ眺めることしかできない俺。
すると鈴木さんは、戸惑っている俺の目をしっかりと見つめてきた。
潤んだように見える、瞳。

「こうですか?」
「え? いやちょっと」
制止の言葉はあっさりとスルーされた。
鈴木さんはゆっくりとした動きで、脚を肩幅に開く。
そして視線を足元に落とすと、右のつま先を外側から内側に向ける。
左のつま先も同じように内側に向け、つま先をハの字に開いた。
まさか、本当に。
俺の予想を、鈴木さんは裏切らなかった。
鈴木さんは最後に、白くて可愛らしい膝小僧の内側を、柔らかくきゅっと合わせた。

それは、完璧な内股姿だった。

鈴木さんのかわいらしすぎる内股姿に、俺の目は完全に釘付けになった。
股間の暴走を制御するのがつらかった。
鈴木さんは拳を胸の前で組むと、改めて俺の目を見つめ、小さな声で言葉を紡ぐ。

「でも、わたしがこんな感じに立っても、全然かわいくないでしょう?」
「いやいやいや! どう考えてもめっちゃかわいいでしょ」

俺は間髪入れずに答えた。
何で自分から、わざわざ俺に内股姿を披露したのか?
正直意味が分からないが、そんな事はどうでもいい。
直立内股で真っ直ぐに俺を見つめる女の子。
かわいくないわけがない。
偽りゼロの、率直な感想だった。

「あ……」
俺の言葉に、なぜか鈴木さんは驚きの表情を浮かべた。
「というか鈴木さん普通にかわいいから、その体勢だとかわいすぎて困る」
「え……」
俺は思った事を言っただけだ。
けれども鈴木さんは、驚きの表情のままその場に固まってしまった。
かと思うと。
「う……ぐすっ、ひっく。うあああん!」
鈴木さんはその場にぺたん、と崩れて泣きだしてしまった。

「ど、どど、どうしたの?何か悪いこと言った?」
「ひっく、違います、違うの!」
「じゃあ、何で泣くの?」
「だって、ぐすっ。嬉しいんです。わたし、みたいな、ぐすっ、女を、かわいいなんて」
「だって、別に本当のことだし」
「わたし、かわいくないもん!」
「いや、かわいいでしょ」
「嘘です! 先輩の嘘ツキ!」
「嘘じゃないよ本当だよ」
「何か、ひっく、心が、あったかいの。えぐっ、もう訳が分からないです!」
そのままわんわん涙を流し続ける鈴木さん。
俺も訳がわからない。
「どう、しよ、ひぐっ。涙、止まらない」
「いや、誰もみてないから大丈夫だよ」
「何でこんな、ぐすっ、心が、あったかいんだろ、えぐっ」
「鈴木さんだからじゃない?めちゃくちゃ性格良いから心は暖かいに決まってる」
「そういうのいわないで……また泣いちゃう……ぐずっ」
俺が何かを言うたびに、涙を溢れさせる鈴木さん。

とっても純な女の子だったんだなぁ。
涙をぼろぼろ流す鈴木さんが、心の底からかわいく見えた。
結局5分以上経っても鈴木さんの涙は止まらず、眼鏡には涙の川ができていた。
最後には、俺が許可を取って鈴木さんを立たせて後ろから脇腹をくすぐり、強制的に笑わせることでどうにか泣きやませられたのだった。

くすぐりながら、俺は鈴木さんの脚に視線を落とした。
身をよじって笑う鈴木さんの脚は、見事な内股になっていた。

「さっきのことは誰にも言わないでください。お願いします」
泣きやんだ後、目の周りを赤くした鈴木さんは、手を合わせて俺にお願いしてきた。
その仕草にちょっとだけ悪戯心が湧いた俺は、試しに聞いてみた。
「もし話しちゃったらどうなるの?」
すると鈴木さんは、悪戯っぽい表情を浮かべて言った。
「女の子の内股姿が好きって言いふらしますよ? あと、くすぐられたことも」
「ごめん!それだけはどうか勘弁してください!」
しまった。
しゃれにならない弱みを握られていたのを、俺はすっかり忘れていた!
「クスッ、交渉成立ですね」
慌てふためく俺を見て、口元を手で押さえてクスクス笑う鈴木さんだった。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

文化祭は無事成功に終わった。
そして、その日の放課後。

「もう、誰も来ないですよね?」
「おそらく」
誰もいなくなった部室で、俺と鈴木さんは、またもふたりきりだった。

『どうしても話したい事があります』
休み時間に真剣な表情で鈴木さんに言われ、俺は帰る時間を引き延ばしたのだ。
そして今、鈴木さんの体はガチガチに緊張してるように見える。
そんな鈴木さんの姿を見て、俺はこれから何を言われるのか、なんとなく分かったような気がした。

「文化祭、終わりましたね」
「……うん」
「いろんなこと、ありましたね」
「……うん」
「……」
「……」
「……準備の日のこと、覚えてますか?」
「うん、覚えてる」
「……内股、恥ずかしかったけど。先輩が喜ぶならって、少しだけ期待しちゃいました」
「……」
「あの時は泣いちゃってごめんなさい。本当に嬉しくて……」

そう言うと、鈴木さんはゆっくりとした動きで、脚を肩幅に開く。
そして視線を足元に落とすと、右のつま先を外側から内側に向ける。
そして左のつま先も同じように内側に向け、つま先をハの字に開いた。

……そう、あの日と同じように。
鈴木さんは最後に、白くて可愛らしい膝小僧の内側を、柔らかくきゅっと合わせた。

あの日と同じ、完璧な内股姿だった。

……俺の心の準備は出来た。
俺の心は決まってる。

鈴木さんは拳を胸の前で組むと、改めて俺の目を見つめ、小さな声で言葉を紡ぐ。

「……ずっと好きでした。付き合ってください」

鈴木さんの色白の顔は、リンゴみたいに真っ赤になっていた。
その言葉を言うのにどれほど勇気が必要だったのか、俺には想像することはできない。
もちろん、俺の答えはただ一つ。

「はい。こちらこそよろしくお願いします」

俺に抱きついてきた鈴木さんの顔は、早くも溢れ出した涙で一瞬にしてぐしゃぐしゃになった。
抱きつかれた状態で、俺は抜かりなく鈴木さんの脚に視線を落とした。
鈴木さんの脚はかわいらしく、内股のままで保たれていたのだった。

おわり

家よったら嫁と俺の友達がやってた

【発覚】嫁の浮気!152回目【決別or再構築】


今仕事の途中で家よったら嫁と俺の友達がやってた。
そのまま家出てきちゃったどうしよう。
しかも明日そいつの結婚式。

胃が痛い。
今カメラ買うためにコンビニ向かってる。
うちは賃貸アパート1階なんだが、裏にまわって窓から驚かそうかと思ったんだ。
多分気付いてないけどとりあえず胃が痛い。

カメラ買って写真撮った。
俺の駐車場に車止めてやがった。
いい写真撮れたよ。
2人共固まってたけどなw
今月1歳になる息子が家にいたから連れてきた。
かわいそうに。
なんなんだよ、友人スピーチ1ヶ月くらい悩んで昨日やっと仕上がって
声に出して練習しながら泣いてたっつーのに。
あほらし
そういえば今嫁妊娠4ヶ月。
つわりで家事なんもしてない。

設定に無理があると言われてもね。
今からじゃ弁護士探して行くのも無理だから、祝儀袋にさっき撮った写真入れるわ。
スピーチは今から考えなおすよ。
スピーチのせいで結婚式ぶちこわしちゃったら訴えられちゃう?

一応7万の予定だったけど写真しか入れないよ。
なんかぞくぞくするわ。
ちなみに都内の式場。

嫁家いんのかな。
息子の荷物持ってないから早めに帰んないと。
嫁は徹底的に無視する。

鳥ついた?
一応7万の予定だったけど写真しか入れないよ。
なんかぞくぞくするわ。
ちなみに都内の式場。

嫁家いんのかな。
息子の荷物持ってないから早めに帰んないと。
嫁は徹底的に無視する。

ごめんな。
荒れてしまった。
家族3人で行くから7万なんだけど高いのか?
集計をそこでやるのは知らなかった。
じゃあダメだな。
俺の友達は両親共に入院中だから、親族は遠い親戚のおばちゃんしか
こないって言ってた。
どうすりゃいいんだ。
とりあえずミルクないから家帰る。

スピーチした。
とりあえずごちゃごちゃして式は早めに終わったっぽい。
俺はスピーチして先に出てきた。
今新婦の親族と色々話してる。
終わったら報告します。

おはよ。
おととい息子のミルクがなくなって家に帰ったあと、嫁はなにも
なかったように接してきたし新郎からも何も連絡なかった。
だから俺も何も言わなかったし普通にしてた。
さすがに飯は食わなかったけど。
だから結婚式は家族で行ったよ。
嫁は家にヘアメイク呼んでたんだけど、終わったら「ねぇねぇかわいい♪?」
って言っててうざかった。かわいかったけど。
スピーチの話に戻るけど、俺が前から考えてたのを言ったあと、
「?と思っていましたが、昨日色々と真実がわかってしまいました。
証拠はこのネガです。という訳で、私は息子と2人で帰らせて
いただきますので、新郎くん、どうぞ妻をよろしくお願いします。」
と言って帰ってきた。

帰ってる途中、新婦の弟がきて自分が見たもの話していい写真1枚だけあげた。
話した感じはいい奴そうだが熱いというかなんかめんどくさいこと好きそう。
そのまま家帰ってきて嫁が入れないようにキーロック?(=チェーン)した。
けど帰って来なかった。
連絡は誰からもなし。
以上。
泣いてすがってくれないとこっちの気が晴れん。
許しはしないが。

新郎は教会に入場してきたときから俺を探すような感じだった。
考えすぎかもしれんが。
目が合った瞬間顔が白くなってった。気がする。
そのとき来てよかったと思ったよ、悲しいがな。
にくらべて嫁は新婦さん見て「私もドレス着たいなぁ♪
私が着たら絶対もっとかわいいよね♪」とニコニコ。ぞっとした。
披露宴ではもちろん新郎は青白くてソワソワ落ち着きがなかった。
当たり前だな。でも嫁は全くいつもと変わらず。
「これおいしいね?♪」って感じ。
俺がスピーチ読んでからは新郎の顔見れなかった。
悔しいが親友だったし正直泣きそうだったんだ。
息子連れて帰るとき、嫁は「先に帰るの??そっかぁ?…俺くん帰ったら寂しいなぁ。でも
せっかく髪の毛セットしたし今日久しぶりに体調いいから私もう少し楽しんでから帰るね♪」
だって。
ちなみに嫁は俺の一回り以上年下。
昔からこんな感じ。狂ってんな。

正確には寝たとはスピーチしてない。
「新郎くんは私にとって最高の友達です。と思っていたのは
私だけのようでした。?(さっき書いたやつ)」みたいに言った。
だから知っちゃったみたいには言ったけど、何を見たとかは
何も言ってない。
訴えられたりしたらヤダからね。
それにしても今日休みとっておいてよかった。
ちょっと息子とでかけてくるわ。

極度のショックから現実逃避状態
今後メンヘラ街道一直線
同情した周囲の泣き落とし

新郎は35歳、嫁23歳。
嫁はかわいいんだ。本当に。小さくて華奢で茶色の巻き髪ロングヘア。
まわりもみんなそう言うし、そう扱われてきた。
嫁自身もわかってる。
歳が離れてるせいか今まで嫁が何しても
怒ってるのもかわいいなで許してきた。
今はつわりでだらけてるけど、掃除も好きで家事完璧。
料理もめちゃくちゃうまい。
セクロスも俺が浮気したらヤダからって俺の様子見ながら週1で誘ってくる。
シモの話で悪いがふ〇らも30分はしてくれるな。
とにかく尽くす嫁なんだ。
いつも俺が起きる前に起きて化粧して髪やって飯作って。
大好きなんだよな結局。
参ったぜ!!!!!
進展あるか気が向いたらまたきます。
息子と遊ぶ。

最近初めて嫁を他人に抱かせたんだが Part05

2です。

この1ヶ月はAさんとは飲んでいるのですが、実行はしていません。
本当は22日に会う予定だったのですが、
やはり嫁としては前回俺に見られたというのが少しショックだったようで
時間を置いてみようと話してそうなりました。
今週末に会うかもしれませんがそれも未定です。

こうやってショックだったようで、と書くと凄く強いイメージになってしまいますが、
嫁としてはびっくりしたという感じです。
やはりSEXしたと俺が判っている(見られて無い)っていうだけと
実際に見られた、では嫁の中でも全然違っていて、そういう部分でかなり不安になったようです。
何度も俺に「嫌いになって無い?」と聞いてくる等、少し不安定だったので
万全を期して自重したという感じです。

嫁は対外的には結構さばけてる+気が強いのですが、
(嫁がそうだからという勝手な思い込みかもしれませんが背が低くて痩せてる子ってそういう人が多い気がしています)
内面がかなり心配性の部分がある為、口に出して不安がるような時は必ず気をつけているので、
いつも通りといえばいつも通りなのですが。

という事でAさんは嫁とのメールを続けているのでそれを教えて貰っているという位で
最近特筆する事はありません。

嫁との馴れ初めですが、馴初めという程のものではなく普通です。
俺がやや特殊な仕事をしているので細かくは書けないのですが
物凄く大雑把に書くと俺は昔嫁の会社(大きい)の出入り業者のような感じの事をしていたのが切っ掛けです。
出入りしてるといっても嫁の仕事とはまるで接点がありませんでした。
同じビルに出入りしていたってだけです。
そのビルには休憩所として自動販売機と休憩スペースがあったのですが、喫煙所は別にあって、
煙草を吸う人は喫煙所で休憩、吸わない人は休憩スペースと自然と住み分けされていました。

俺は煙草を吸わないので良くそこで一人で椅子に座って休憩していたんですが、
何故だか嫁と休憩時間が合う事が多く、又、休憩室に俺しかいない時に数回連続で会ったりして、
そのうち「ども」と挨拶するようになり。
ある日俺が「忙しそうだね。」と声を掛けた所、向かいに座ってきて話をしたっていうのが馴初めです。

因みに結婚式の時の余興で言っていた事だから嘘かもしれませんが
嫁の俺に対する第一印象は「いつも休憩室に行くといる人」だったそうです。
まあそうやって休憩室で話してみると次の休憩の時も会えれば嬉しい、という感じで
初めて話してから1ヶ月位後に「次は何時休憩?」と聞いて、
嫁が嬉しそうな顔をした(ように見えた)のが電話番号を聞く切っ掛け、という感じで仲が進展しました。
俺もその頃は意識していてかなりドキドキしながら次は何時休憩?と聞いたんですが、
ちっちゃこい嫁が意味を理解した感じにかなり照れながら答えてきたのにやられました。

因みに今は結婚したとかそういう事とは全く関係なく嫁の会社には出入りしてないです。

付き合って後結婚した訳ですが、
お互いの関係としては前にも書きましたがいつも休憩室にいるタイプである俺がかなり尻に敷かれる形です。
(年下のお嫁さんの場合はそういう所多いでしょうが)
が、実際の嫁自身は年下らしく気弱な部分もあります。
普段の喧嘩は本気のブラジル代表対サムライジャパン位の差で俺が負けますが、
結婚前に一度大喧嘩をした後に俺が電話をしなかったら
ごめんなさいと本気で大泣きされた事があって、
それまで嫁は喧嘩に負けない人だと思ってたからそれが大層堪えて以来、
嫁が不安定に見える時は一緒にいるようにしています。
なので今は少し時間を置いている所です。

特に何もないので取りとめも無いどころかという話ですが
また何かありましたら報告します。

2です。

5/29にAさんと会ってきました。
もう1週間以上経ちましたが、
まだもやもやと興奮状態で上手く気持ちが整理できていません。
そんな状態で書いたので判りづらいとか説明不足の所などあるかもしれません。

29日に会う事にしたのですが、
29日についてはスカッシュをやるという予定で嫁を連れてAさんの地元に行きました。
嫁にはスカッシュだけで夜には帰ると言っていましたし、
実際の所前回の話もあり、今回は親睦を深めるというか
友人同士としての変な意味じゃない遊びという事で
その日はホテルに行くような予定はなく純粋にスカッシュをやりに行くという予定でした。
(Aさんの地元はある程度距離があるとはいえ日帰りにも余裕がある距離なので)

何故スカッシュかというと嫁が大学時代テニスをやっていてスカッシュも好き
(というか運動全般が結構好き)というのと
それを聞いたAさんもスカッシュをやるというので
親睦を深めるという事も含めてAさんからのお誘いに乗りました。

で、午前中に移動して昼過ぎからAさんの地元のスポーツクラブでスカッシュをやりました。
Aさんが会員のスポーツクラブでコートを予約していてくれたので
俺と嫁はAさんの持っていたビジターの招待券のようなもので入れてもらう事にして3人でスカッシュをやりました。

スカッシュっていうのは知っている人も多いでしょうが、
大雑把なイメージとしては室内で二人で前面の壁に対して壁うちを交互にやるゲームです。

テニスラケットより軽いラケットとスカッシュボールという柔らかいボールを使って
片方が打ってあるラインより上の壁に当てたボールを
もう片方がワンバウンド以内で拾い上げて壁に当てるのを繰り返すというのが基本ルールなのですが
ボールがラケットに当たるようにさえなればかなり爽快感があるのでストレス解消にいいスポーツです。
(スパコーンとラケットが鳴るので気持ち良いです。)
ただ、こうやって字で書くイメージよりも敏捷さとラケットあしらいの上手さが要求されて、
滅茶苦茶運動量があります。
嫁は結構上手いので、俺は嫁と二人でやる場合には大抵ボコボコにされます。

という事でスポーツクラブで3人で交互にスカッシュをプレイしたのですが
今回嫁がスカッシュ好きという事を俺が言って、それを受けて
じゃあ一回一緒にやってみようとAさんが誘ってきたという形だったので
Aさんも初心者かと思ってたんですが意外な事(ガタイが良いので意外でもないんですが)に
形だけでなくAさんもスカッシュはそこそこのプレイヤーでした。
俺対Aさん、嫁対Aさんという感じにやったのですが最初はAさんの連勝。
力が強いので打球も早くて結構余裕のあるプレイで実際かなり上手いようでした。
嫁も途中から本気になってきて2時間位3人でスカッシュを楽しんだんですが、
最終的にはAさんが一番上手く、Aさん、嫁、俺の順位でした。
俺もAさんには何回か買って通算は引き分け位だったのですが正直負ける時は引き釣り回されて負けたので接待プレイの気も・・・。

スタミナは無くても俺より上手い嫁も結構振り回されてたので、
そこら辺はAさん自身が結構あわせてくれていたのかもしれないと思いました。
そのお陰か一戦一戦も結構接戦で、嫁もかなり楽しんで盛り上がって、
途中からはAさんとの会話もかなり打ち解けてするようになってました。
(正直29日に関しては最初は少しぎこちなかったのですが途中席を外した時に色々話したようで
戻ると楽しそうに話をしていました。)

で、身体を動かした後に1時間位スポーツクラブのサウナに入ってから遅めの昼食。
当然俺とAさんは男側で嫁と別れる為、サウナでAさんと話をする事になったのですが、
この段階でAさんもかなり楽しんでいた事と、嫁への話し方から誘ってくるつもりだと判っていましたし、
俺も嫁次第とはいえ3人でかなり楽しんだ所からその先も流れ次第になるかもしれないと思い始めていました。

無論29日は無理するつもりはなかったのですが、
良いかなと思ったその理由としては昼に会った時には
少しぎこちなかったAさんと嫁の会話が汗だくで3人でスカッシュをやるうちに打ち解けてきていた事。
嫁がかなり楽しんでいてめっちゃくちゃ機嫌が良かった事。
それとスポーツ後で俺自身も興奮している事。
最後の方ではよろける嫁の肩を支える振りをしてAさんがさりげなく抱いたりしていて、
そういうスキンシップを嫁も冗談っぽくかわす様にはしていたのですが、
それほど俺の目を気にするようにはしていなかった事。

サウナで身体を洗いながら自然とこれからどうする?と話したのですが、
Aさんも汗だくで顔を紅潮させていた嫁にかなりそそられていたようで
今日は大丈夫そうだったら俺から誘ってみましょうか。という風に言ってきました。

これまでの付き合いでAさんからは勿論こうしませんか?とかアドバイスは沢山貰ってましたが、
実際その日のは言い方とかがそれまでよりも積極的な感じでした。
まあ、実際の所AさんもBちゃんああいう時、スゲえ無邪気で可愛いですよね。
みたいな感じで言っていてかなりスポーツをしている嫁に欲情してる感じでした。

Aさんの興奮にあてられたという訳でも無いですが、
嫁は確かにスポーツの時はかなり楽しく楽しむ方でそういう所は魅力だと思っているし、
Aさんがそうやって嫁の良い所を褒めてくれた所は純粋に嬉しかったです。
俺も嫁のさっきまでの機嫌の良さから、俺自身もいいかなと思って
Aさんと話した結果、嫁が嫌がらなければという事を前提に
その後とりあえず食事、それから車で移動。
そこから先は車の中でAさんが提案してみるという事になりました。
Aさんとしてはちょっと方法を考えているので駄目だったら素直に諦めるし、
その場合は完全にAさんが悪役になるのでフォローお願いしますね。という感じでした。

因みにサウナ⇒水風呂コースだったんですが、
実際の所はっきりとAさんの裸をはっきりと見たのは意外な事にこの風呂が初めてでした。
Aさんのモノはチラッと見た位ですがでかいっていうよりは太いって感じだった。
完全に剥けていてはっきりと傘部分が太い感じでしたし、
モノだけでなく仕事柄か、ガタイもいいので正直少し劣等感を感じました。
Aさんは年下だし実際の所かなり腰も低いのですが、
そうやってみると太腿辺りの筋肉も凄いですし上半身もシャープ。
日焼けもしているしという感じで男としてのレベルは高いなあと。
Aさんから見ると痩せ型の俺の方が良いと言ってくれるのですが
単純に身体の大きさっていうのは魅力なのかもしれないと思いました。

俺とAさんも嫁もさっぱりした所で合流して飯(うどん屋)に行ったんですが、
飯の所ではスカッシュの反省会。
Aさんからの技術指導っていうかスカッシュテクの小ネタを聞きながら
嫁が「次は絶対負けないですよ。」「Bちゃん打球低いし早いからなあー。」
みたいな感じで歓談でした。
その時点で夕方の5時から6時位だったかな。
うどん屋のチョイス自身は29日より前からAさんがしていて、
「酒飲む場所じゃない方がBちゃんが気を使わないでしょ。」
という所からだったんですが、それは実際の所、正解だったと思う。
徐々に下ネタ(直接的なのはAさんも言わずに)織り交ぜつつ、色々話した。
嫁が一番ウケてたのが
「悪の組織って目的を達成する手段を問わないものを悪と言うんじゃなくて、
行動する目的が悪い事を言うんだよね。
正義の味方だって目的を達成する手段は問わないじゃない?」
って会話。

Aさんがその話から上手い事直接的な表現は避けながら
「つまり、悪意を持ってSEXするのが悪なわけだよ。
結果としてその結果、彼氏とかと上手く行かなくさせようとしたらそれは悪でしょ?
でもさ、気持ちよくなりたいっていう目的の為にSEXをするのは悪じゃないよねー。
そこを誤解しちゃ駄目だよ。」
みたいに冗談めかして言っていて、そういうのにも嫁は徐々に
「Aさんそれ絶対嘘ですよー。もうエロぃしー。」とか言いながら、嫁は笑ってた。

で、店ではそんな感じで一切これからの話は無し。
そして一時間位で店を出た後、車はうどん屋の駐車場の奥に止めてたんだけど
そこまで来てAさんが
「今日楽しかったよ。久々に休日楽しんだ感じ。〇、Bちゃんありがとな。」
みたいに解散ムードを出した。
俺としてはどうするんだろうな。
やっぱり無理そうで、車でのどこかへの移動はなしで、
しかも凄く良い雰囲気だったからこのまま解散にしようか。って事かなと思った。

でも、Aさんがお礼言ったのが
「今日電車と歩きで来たから俺んちまで送ってくんない?Bちゃんもいい?」
で、嫁が機嫌よく「良いですよ。ね、俺君。」
俺もあ、と気がついて「いいよ。」って返事。

無論俺はAさんの家(マンション)を知らないので(うどん屋からは隣駅付近)
ナビしてもらいながら送るという事で俺運転手、嫁が助手席、Aさんが後ろに座った。
その時点で俺としてはAさんがここからAさんのマンションに誘って、と思ったんだけど
そうじゃなかった。

嫁はその時柔らかい色のスカートと薄手の水色のシャツっていう格好だったんだけど
仕事の時とかと違って私服用のかなり可愛らしい格好。
俺が乗ってエンジン掛けて、嫁が助手席でシートベルト締めてAさんが乗ってドア閉めた直後。
駐車場は暗かったんだけど、それでもかなり大胆だった。
俺も心臓がバクン、とした位。Aさんが助手席の後ろから顔出して
「な、Bちゃん。」
って言いながら運転席と助手席の間から右手を嫁の胸元に強引に入れた。
一瞬の事で嫁も「え?」って感じ。でも最初の反応が全てだったと思う。
Aさんが嫁のシャツの中に手を入れて多分ブラの上からだと思うけどかなり強引な感じで揉みはじめて、
嫁が
「え?ちょ・・っと・・」
って抑えた後。Aさんは嫁のシャツに入れた手をかなり強引に、
ちょっとワザとらしい位に嫁の胸をぐにぐにって感じに揉み始めて
それに対して嫁が鼻声で「・・・んっ、駄目、ちょっ・・・とAさんっ・・・」
って声。

その時、嫁が凄く抵抗したらAさんはやめてたと思う。
でも嫁もびっくりしながら今までの和気藹々の雰囲気もあったと思うんだけど
弱めの抵抗だった。
Aさんの雰囲気作りの上手さかもしれないけど駐車場の奥で車に乗って、
暗くなった瞬間っていうのもあったと思う。
俺はまだライトも付けてなかったし。
兎に角暗くなった後一瞬でエロモードに切り替えたって感じだった。

Aさんの揉み方も嫁を感じさせるっていうよりも雰囲気をエロくするって感じだった。
嫁が助手席で身を捩るのを抑えながらシャツの胸の部分がかなり乱暴に動く位に揉んでた。
嫁が
「駄目ちょ・・・っとAさん、やだ・・・」
って繰り返しても暫くAさんは無言で揉んでる感じ。
俺はエンジン掛けた状態でそれ見てたんだけど、
Aさんに抵抗しながら嫁の目が抵抗しながらエロくなってってるのだけは判った。

Aさんが上手いなと思ったのはいやらしく持ち上げるみたいに揉みながらぼそっと
「やべえ、ボタン外れちゃうかも。」って言った時。
嫁が
「そうだよっ・・手、外して、ねえAさん!」
って言った瞬間、間髪入れずに
「じゃあBちゃん脱げよ。」
って言った。嫁がすぐ
「やだぁ・・・」って言ったんだけどそこからはAさんに引き摺られて
嫁の抵抗が胸を揉まれる事への抵抗じゃなくてシャツを脱ぐか脱がないかの抵抗になった。
次からもう
「ほらボタン外れちゃうよ?」
「やだ、脱いだら見えちゃう。やだ。ねえ。」
って感じ。
嫁が俺見て「ねえ俺君・・・Aさんがやらしいっ…」って言いながら、
激しく胸を揉まれてるのにはかなりドキドキした。

そのうち嫁がAさんに引っ張られる形で運転席の方に倒れてきて、
俯いた形で俺の腕に頭を付けて、運転席と助手席の間にある嫁の胸をAさんが下から揉む形になった。
嫁のシャツの真ん中位のボタンを開けてAさんの手が入ってて、
背中側のシャツが動く位の勢いで嫁の胸が揉まれてた。
Aさんは基本無言。嫁もその体勢になってからは無言だった。

それからAさんが俺に「〇号線あっち側行って。結構近いからさ。」
って言って、嫁がはあって息吐きながら「やだぁ・・・」
でも本気のやだじゃないのは判った。俺もAさんも続行しようって考える位のやだぁだった。

車出した時や道に出る時なんかに嫁が「やだ見える・・・」って感じに抵抗した。
俺の腕に頭付けながらAさんの手を押し戻すみたいにするんだけど
上手いのはその度にかなり激しく揉みながらAさんが強引にする事。

道に出た時はブラを押し下げるようにして直で揉みはじめたし、
その次の時は乱暴にシャツをお腹側から捲る感じ。
やっぱり交差点とかで嫁は抵抗するんだけど抵抗するとちょっと激しい感じでそうされるから
そのうちAさんに揉まれるままになった。
俺の腕に顔を付けて
「駄目、やだ、恥ずかしい、や・・・」
って感じに呟いてるけどおっぱいは好きにされてる図はかなりエロかった。

Aさんは時々俺に「次の道右、」とか
もうちょっと行くとコンビニあるから。とか言って俺に道を指示する時だけ声を出してる感じ。
揉み方も嫁が抵抗を止めたら最初の強引な感じじゃなく確かめるみたいに撫でる感じに変ってきた。

そうしながらAさんのマンションに着いた時点でもう流れは決まってたけど
とどめはマンションが見えてきた時にAさんが俺に
「ちょっと上がってかない?コーヒー出すよ。」
嫁がその意味を完全に判った声で「やだぁ・・・」で決まった。
来客用の駐車場に止めた時、嫁の顔真っ赤。
で、車降りる時にもAさんが嫁の服の中から手を出して、嫁が体勢を戻したって直後、
服の上からぐにぐにって感じに上から両手で胸を鷲掴みに揉んだんだけど
それが嫁が目を瞑りながらそうされてて、かなりエロかった。

「うちの家8階」
とかAさんが言って、マンション入ったエレベーターでも
Aさんは嫁の両手を持って、壁に押し付けて胸を揉んでた。
完全に嫁を正気にさせない手順だったと思う。

Aさんの部屋は独身には広い3LDKだったけど、(勿論初めて入った。)
家具も白系で統一した良いものだったし、かなり綺麗にしてた。
テレビもでかい。
(Aさんの演技だと思うけど)Aさんもかなり興奮してる感じ。
Aさんの家はドア開けて廊下があって左が寝室、右が書斎というか小さい部屋、
廊下の途中にトイレと風呂があって奥がリビングなんだけど
嫁の肩を抱きながら部屋に入った瞬間、
Aさんが嫁を持ち上げてびっくりした声を上げる嫁から靴を脱がさせて
電気もつけないでそのまま寝室に入った。
で、
「〇、台所使って勝手にコーヒー入れてて良いからさ。」
って言いながら嫁をベッドに押し倒してキス。
でもAさんも我を忘れてる訳じゃないってのは雰囲気からわかった。
付き合いからそこは演技をしてるっていう感触があった。
嫁が「ちょっと、Aさん、ちょっと、」って言ってるんだけどAさんに押されてる感じ。

俺はその時点でかなり興奮してた。
でもそこから少し意外な展開。と、逆に言うとそこでAさんが演技をしてたのが判ったってのもある。
暗い部屋(と言っても扉が開いてるから玄関の明かりで顔は見える程度の明るさ)でAさんが覆い被さって、
かなり激しく圧し掛かってる時、
嫁が「駄目・・・駄目、嫌!!!」って強い声。とAさんを押し返した。
で、それで明らかに気の強い時の嫁の声だったけど俺が止める前にAさんが動きを止めた。

嫁がかなりはあはあ言いながらベッドの上で横になってて、Aさんがフォローする感じで
「ごめん。」って言って、で、俺もあ、これは帰った方が良いかなって思った。
俺とAさんが顔を見合わせて、で、俺がベッドの方に行って、嫁がしがみ付いてきた。

俺が「ごめんね」って言うともうって言って殴る真似。
でもその言い方で大体嫁が本気でそこまでは怒って無い事。
それから逆に多分自分が考えていたよりも強い怒った声を出しちゃった事で
嫁自身が気まずい気分になってる事が判った。
実際はそうでもないんだけど自分が強く言い過ぎる事を気にしてて、時々喧嘩の時でもそうなるから。

で、Aさんはちょっと扉の方に行って、俺の腰を少し触ってあっち行ってるって感じで
部屋を出ようとした時に「どうする?」って俺が嫁に聞いた。

で、その嫁の返答でAさんは部屋から出なかったんだけど、俺の肩に顔埋めながら嫁の返答が
「ねえ、俺君に見られたくないの。」
本当に聞いて、お願いって感じの声。
「・・・そういうのやっぱり駄目。なんかやっぱり怖いの。」
「嫌いにとか、ならないよ。」
で、「でもやっぱりBちゃんは嫌われちゃうかもとか、すっごい考えちゃうよな。」
ってAさんのフォロー。
で、嫁が頷く。

で、Aさんがベッドの方に戻ってきて。
ここで始めて俺と嫁とAさんで真面目にこの事について話をする事になった。

正直嫁はかなり恥かしがってた。
でもAさんの家とか、今日のスカッシュで打ち解けていた事とか、
それから何より部屋が暗かった事から嫁も言葉を出せたんだと思うけど
会話は俺と嫁の会話に上手くAさんがフォローって感じで進んだ。

まず、俺が嫁とAさんのSEXを見て(嫁は想像してって言ってたけど)興奮するのは嫁にも判るって事。
これは嫁もすぐに認めてた。
で、嫁がそれに対してどうかっていう事。
実際の所今まで俺と嫁の会話では(それからAさんと嫁の会話では)そういう話も出て無い訳じゃないけど
嫁にとって俺とAさんの前でそれを話すのはかなり抵抗があって、
恥かしさとか、怖いってのも強くあったようで時間が掛かった。

最初は「やっぱりAさんとはしたくない」だった。
で、徐々にAさんのフォローとかから何故かって言う
「俺に見られると怖い」とか、「そういう風に思われるのも怖い」っていうのが出てきた。
やっぱりこういう時は嫁も混乱してるんだけどそれに対してAさんの対応も上手かった。
決して論破する感じじゃなくて、嫁は俺を見ながら
「だって、会社とかで私、こんな事してるなんて絶対思われてないし・・」
みたいにやや支離滅裂な感じの会話になってるんだけどAさんは否定もせず、
俺の話に上手く冗談入れながらフォローしてくれた。

暫くって言っても結構話した後、結構真剣に話してたんだけど
でも嫁が「Aさんとのエッチだけ見れば、・・・え。・・・嫌、じゃない・・・けど」って
俺とAさんの前で言った時は正直凄く興奮した。
Aさんはそれに対してフォローしていって、言い方としては俺の希望を適えるにはっていう言い方だけど
ただそれだけじゃなくてAさん自身が嫁とやりたいっていうのも三分の一位は入れてくる感じ。
これが嫁には逆に話しやすい切っ掛けになったんだと思う。

嫁の話し方としてAさんの気持ちも判るけど、っていう方向に徐々になってきて、
上手く書けてるか判らないけど俺も嫁もいっぱいいっぱいの所があって、
一つ一つの会話はもう覚えて無い。ただ二人だとこんな話できなかったと思う。
そのうちにいつの間にか嫁が嫌じゃなくて、どうすれば良いのかって話になって、笑ったりもするようになった。
Aさんが「俺この前もいって無いしさ。。。」みたいにワザとしょんぼりした風にすると
嫁が「ぁ・・・ごめん・・・、でも・・え、なんで私謝ってるの?」
みたいに。暗闇の中だけどほんわかしたムードも出てきた位。

そうやってAさんは上手くこれなら?これなら?って感じに話していって、最終的に色々決り事を決めていった。
書くと今までよりも大分後退したように見えるけど
始めて嫁を含めて決まった事だからその時点では凄く前進した感じがした。

まず、最初に(結局すぐ破られるけど)SEXはしない。
これは嫁がかなり俺やAさんを見ながらやっぱり、っていう感じで言って、Aさんはあっさり「いいよ」って答えた。
で、Aさんが「〇の希望を適える為に」って事を匂わせながらAさんが責めるのはOK.ってことで頷いた。

でもやっぱり俺に見られるのはどうしても嫌って事から
折衷案でシーツを被ってその中でするのは?って事になった。
それも嫁がかなり渋った後、でも絶対にAさんがシーツを剥さないって約束の元ならって事になった。
全部これ暗い部屋の中、Aさんのベッドの上で3人で座って決めてる事なので
今考えるとちょっとおかしい位だけど場の雰囲気は笑いと真剣さみたいなのがあった。
Aさんの雰囲気作りの上手さってのもあったと思う。
Aさん曰くこういう時は渋る時はかなり強く渋る位が良いって話だった。
嫁がAさんをいかせる事に関しては嫁はかなりあっさりOKした。
ただ俺に「口・・も?使っていい?」って聞いて来た時はかなり興奮した。

俺の経験なんて拙いし、Aさんにリードしてもらいながらだけど今までの事色々含めて、
嫁の流されながらっていうのにも凄く興奮したけど
こうやって嫁も含めた時の興奮も凄かった。
これは実体験しないと判らないと思う。
正直嫁が「口・・も?使っていい?」って俺に聞いた時、頭の後ろがカっと熱くなる感じがして
今でも明確にその嫁の言葉とか、息遣いが思い出せる。
Aさんが「それってBちゃんに口で処理してもらって良いって事だよね。」って言って、
嫁が俺を見て、で、Aさんに頷いて、って感じ。
その時、これからAさんに身体を触られる事、Aさんをいかせる事を嫁が俺の前で合意するっていう事だけで凄く興奮しきってた。

エロにもってくのはやっぱりAさんがリードして。
嫁を笑わせた後、「Bちゃんシーツ入ろうぜ。」って言って肩を抱いた。
俺はその時、ベッドから離れて横の窓の枠の所に寄りかかってたんだけど
嫁が「え、やっぱり、今日?・・・え、え?」
って言いながら押し倒された。

その後Aさんに促されて約束通りシーツと薄い毛布の下に嫁が潜り込んで、
それからAさんが俺をチラッと見てから嫁に覆い被さった。

Aさんも凄く気を使ってたと思うけど嫁が見られる事を了承したって事も含めてこの時は凄く純粋に嫉妬した。
キスが長くて、シーツの中での明らかなキスの仕草が何回も。
舌とかも絡ませてる感じの嫁の吐息と湿った音とかも聞こえる。
やっぱり前の時の部屋に途中で入った時とは距離感とか嫁の気持ちも全然違ったと思う。
途中でAさんが息苦しさからか枕を立ててベッドボード毎包む感じにして再開して、
その時に少しだけ嫁の顔が見えたけどかなり感じてる顔になってた。
暫くしてもぞもぞしてから嫁のシャツとブラって感じでAさんが毛布の下から出して来て、
多分ワザと俺側に落としてから、Aさんの服。
で、嫁の下着とスカート。
Aさんがもそもそして、嫁の上に完全に覆いかぶさってる感じ。

嫁は車の中とかこれまでで多分かなり興奮してたんだと思う。
多分歯喰いしばってたからだと思うけど始めて聞く喘ぎ声。
かえってその所為でAさんに指を入れられた瞬間が判った。
「・・ん・はあっ!!ああっ!!!あっ!!あっ!!!」
って感じでしかも毛布越しでも思いっきり声出してるのが判った。
出してるってより出さされてるって感じ。
いつもだと指を入れた時は「あっ!」って柔らかい感じなのが
毛布が引っ張られてその隙間からいきなり「ああっ!!ああっ!!」って叫ぶ感じの喘ぎ声だった。

そこから凄かった。ここまでの流れでAさんも本気出してたと思う。
俺は完全に頭がぼうっとしてた。
毛布の下で想像でしかないけど足を開かされて、
多分嫁は毛布越しだとかなり声が消えてると思ってたんだと思うけど
全然関係なくAさんの本気責め。
いきまくるって言葉は何か嘘臭くて嫌いなんだけど
途中から嫁が毛布と下のシーツを引っ張り捲って、腰がビクンビクン跳ねてるのが判った。

特にAさんが集中的に舐めてるっぽい時が凄かった。
Aさんは舐めながら指使ってるみたいなんだけど
途中から嫁が「Aさん、私がするから、もう私がするからっ」
って言うんだけどやめない。
嫁が何回も顔を右とか左とかに振る感じで
「あっ!!!あっ!!!あっあっあっ!!!」で顔を右に向けて喘いで暫くして
喘ぎながらぐるんって感じに顔をもう片方に向けて
「あっあっ!!あっ!!!ああっ!ああああっ!!」って喘ぐ。

Aさんは苛める感じではなくかなり気を使ってたんだけどそれも嫁には来たんだと思う。
「可愛い。」「凄く可愛い。」
って感じでAさんが褒めて褒めて、何回も褒めながら。
嫁も俺がいるって事は判ってるんだけど、気が散る前に褒められる事によって凄く感じさせられている感じがした。
Aさんが「ここ、気持ちいい?」って聞くと
言葉にしないのは多分俺に聞かせない為なんだけど何回も頷いてるのが判る。

Aさんが
「ここ?・・・こっちもでしょ?可愛い。・・・こっちも?」
ってゆっくり言うと嫁が
「あああっ!!・・・あああああっ!!」
って切ない声で喘ぎながら何回もこくこく頷いてるのが判る。

最初のSEXはしない。だけどあっさり破られた。
Aさんのやり方だと思うんだけど嫁は責められながら何回も
「私がするから、」って言って、途中から
「もう、私にさせてっ」とまで言うんだけど褒めながら絶対そうさせなかった。

何回も「私がするから」って言った後、それでもAさんが止めないから嫁が諦めた声で喘ぎ捲る羽目になって、
3回位波が来たと思う。
嫁が必死で頭持ち上げて「もう、する、ねえ私にさせてっ」
って言ってその必死具合もかなりなんだけどそれでもさせない。
嫁も言ったからにはって感じで暫く責められて喘いだ後にもう一回同じように言うんだけど駄目。

寧ろ苛々した感じで嫁が「ねえっもう、させて・・・ああっ!させてAさん!!」
って言ったのに駄目だった時は更に興奮した。駄目だったから。
「ああっ!させてAさん!!・・・ん・・・あああああああっ!」
って感じ。
嫁が開かされた脚の間のAさんの頭を何回も引っ張るみたいにしても駄目。

その後。
Aさんが毛布からかなり汗まみれの顔を出してベッドサイドごそごそして。
嫁はAさんの顔が離れた後毛布に包まって
嫁にはもう判ってたと思う。
Aさんが戻た後、「ああっ・・・」ってかなり切ない声を出した後、
「Aさん・・・何してるの?何してるの?」
で、Aさんはごそごそと無言でゴム装着してた。
ゴム付ける時の手際はかなり早かったと思う。

「・・・ねえいれちゃうの?ねえ、いれちゃうの?」
って声。こういうときの声って寧ろ現実感が無い感じ。
今書くと不自然な感じがするけど本当に嫁がAさんに聞く感じで2回そう言った後
恥かしそうに「あああっ・・・」って声。

で、嫁の声を焦らす位に黙った後、
Aさんの
「いれちゃっていい?って〇に聞かなきゃ。」って声。
ここからが今までで一番興奮したと思う。
嫁に圧し掛かる格好のAさんと、Aさんの今までから半分判ってたんだけど、それでも。
「ねえ、Aさんやっぱりいれちゃうの?」って声の後、
毛布から顔を出した嫁はおでことかかなり汗をかいてて、髪が張り付いてて、
かなり顔も紅潮してたんだけど俺の方を見ながら、
「入れちゃって・・・ん!あうっ!あんっ!」
入れちゃって・・・の所で紅潮した嫁の顔が完全に蕩けた。

その瞬間入れられたってのが完全に判る感じ。
顎を上げて耐えるみたいにしてたけど、Aさんが腰を動かして少なくともちょっとは入ったんだと思う。
完全に俺に見られたのが判ってて、嫁にとってかなり衝撃だったのも判るけど、
でもさっきみたいに抵抗できないのが良く判った。

「駄目Aさん、駄目Aさん!!ああっ!!」
「ほら、〇に聞けよ。入れちゃっていい?って。」
多分全部は入れてない感じでAさんがでも完全にゆっくりとピストン運動っぽく腰を動かして
嫁がその度にクッて背中を逸らすみたいにして歯を喰いしばるんだけど喘ぎ声が漏れる。

しかもAさんが意地悪っぽく嫁が俺に声を掛けようとする度に突く感じで
「ねえ、俺く、んあああっ!・・・」
って感じで嫁は最後まで言えずに黙る。
嫁も判ってて途中から顔を隠すんだけどそうするとAさんが動きながら
「入れちゃうよ?〇に言う前に入れちゃうよ?」
って感じ。

もう入れてるのは判ってるけどAさんに言われて嫁が顔を出して、
「入れ・・・あああああっ」
って中断させられる。そういうのはAさんは上手い。
しかも状況的にもAさんにかなり余裕がある感じだった。

で、5回くらいそうやって遊ばれた後、
嫁が何回も「Aさん意地悪っ!意地悪っ!意地悪っ!」って言ってから
ようやく嫁が俺にもう顔を見てじゃなかったけど
「Aさんに、私入れられちゃってもいい?」
って言った。こういう言い方自体、Aさんにかなり雰囲気を作られてたと思う。
で、その時。ゆっくりだけど明らかにAさんが明らかに上から嫁の腰をAさんの腰で押し潰す感じで腰を動かした。
思いっきり入れた感じ。
俺は嫁の言葉に頷いたんだけどそれをされて嫁は完全に目を瞑ってたから頷いたのは見えなかったと思う。
そこからシーツを被って、Aさんが本格的に腰を使い出した感じにシーツが上下に動いた。

そこからAさんの言葉責め。
始めて聞いた。多分、電話で聞かせた時とか部屋に入った時とかも
こういうのは俺に聞かせてなかったんだと思う。
こうやってやるのかって言う感じのお手本みせてるような感じだった。
前にAさんと話した時、「言葉責めは基本的に主語は俺の方がいいですよ。
主語をおまえにするのは途中途中に挟む程度かな。」って言ってたんだけどその通り。

書くと、書く俺が恥かしい位だけどAさんははっきりと嫁に言い聞かせるみたいに言うし、
嫁が反応するのも判る。
で、嫁が言って欲しい事を言ってるのも判る。

最初は俺に聞こえる位にはっきりと
「あああああっ!」って嫁の声の後、
「奥まで入ったの判る?B可愛い。凄く可愛いよ。」
「俺が気持ち良いの判る?Bで気持ち良くなってるの判る?」
ピストンしながらのそれで、嫁が何回も頷きながらいくのが判った。
イクとは言わなかったけど
「あーーーああっ!あんっ!あんっ!あああっ!」
って絶対軽くイってる声。
入れてすぐがそれ。

で、嫁がその直後、
「あーーーやだ、見ちゃやだあ・・・駄目・・・」って泣き声出して、
それからAさんが
「俺、これからBの事メチャクチャにするよ。俺にメチャクチャにされていいの?」
「駄目!駄目!」
「やめないよ。どうする?〇にお願いしてみる?」
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「俺にメチャクチャにされるから見ないでって言ったら?知らないよ。俺。」

で、嫁が言った。
嫁が言うとは思わなかったから、ショックだった。
嫁が毛布から顔を出して、で、肩が見え隠れする位にピストン運動されながら
メチャクチャにとか普段使わない言葉を言うのを激しく嫉妬しながら聞いた。

嫁が俺の方は見ないんだけど顔を出して
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って言葉。で、もう一回Aに言われて
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って必死な感じで。

で、Aさんもかなり息が荒かったけど
「あー、もう駄目。Bがちゃんと言わないからもう駄目だな。
俺我慢できないから。本気でやるから。」
って言うと、(大きい声だし今思うとかなりはっきり意識して言ってるのが判るんだけど)
嫁が突かれまくりながら毛布握り締めて
「だめ!Aさんお願いだめっ!だめっ!!あっあっあっあっあっ!」
って必死で言った後、
「もう駄目、恥かしいよ、恥かしいよ!見ないで本当に見ないで!」
って泣き声。

で、Aさんが
「もう一回言って、〇が駄目ならもう駄目だな。」
って言った後、もうその時にはぐっぐって本気ピストンぽく動いて、
嫁がくーっと今までにすると不自然な位喘ぎ声を止めて、喉ヒクヒクさせた後、
小さい声で
「・・・だめ、もう部屋にいないで。」

嫁も本気声だったし、俺もそこで出る事にしたんだけど
逆に出た時、扉を閉めたちょっと後の嫁の喘ぎ声が実は一番耳に残ってる。
ドア越しの声のほうが逆に覚えてるってのが不思議だけど。

それからリビングでソファーに座って(それこそコーヒーも入れた。)15分位。
切れ切れの嫁の喘ぎ声が聞こえてきて、それがまたエロかった。
目を瞑ってずっと聞いてた。

こうやってあった事を書くだけで書き疲れるってそれだけ濃密だったんだろうと思う。
その後汗まみれのAさんが来て、リビングは半分和室なんだけど
泊まっていってって言いながらそこに布団を敷いてくれた。

それからAさんがシャワーを浴びにいって、その間にシャワーを浴びてた嫁が来た。
服来てたけどそれから和室の布団でSEX。
嫁もかなり来てたと思う。入れながら何回も
「ねえ、Aさんの入れちゃったけどいいの?」
って聞いてきた。
勿論そういう時は嫁が答えを聞きたい訳じゃないのは判ってるから黙って抱いた。
「ねえ、Aさんの入れられちゃったよ、」
って聞く嫁もかなり感じてたと思う。

それから俺がイった後、暫く布団に横たわって嫁を抱きしめたんだけど
その時嫁が、多分今思うと、Aさんがそのタイミングで言えって言ったのかもしれないと思うけど
「Aさんに終ったらまた来て欲しいって言われてるんだけど・・・俺君が良いならって。」

心臓がバクンと跳ねて、喉がカラカラになったけどやっぱり興奮した。
「いきたい?」
「来て欲しいって言われたの。駄目なら断ってくる。やっぱりやだよね。断ってくるね。」
ってやり取りの後、でも結局嫁はAさんの部屋に行った。
これも変則的な3Pっていうのかもしれないけど、その後、そのまま布団でAさんの寝室から聞こえてくる嫁の喘ぎ声を聞いた。
焦燥感に塗れて、ずっと頭と心臓がバクバクしてた。

嫁が大きな声を出さない限り聞こえない位置だから、
嫁の喘ぎ声は切れ切れに聞こえた。大まかには喘ぎ声が判るってレベル。
でもはっきりと一つ聞こえたのは「ねえイって!」って声と
「気持ちいいです」って声。これは何回も言わされていた。
気持ちいいですってのは全部敬語に聞こえたからAさんが責めたんだと思う。

1時間とか1時間半とかだと思う。
最後は嫁が戻ってきて借りたTシャツを着て一緒に寝たけど、
最後抱き閉めた時、本当にリアルに嫁の口から精液の臭いがした。
シャワーは浴びてたけど明らかに精液の匂い。Aさんが口に出したんだと思う。

次の日、日曜日の朝は嫁が照れ照れ。やっぱり流されてとは違ったようで起きるなり
「ねえどうしよ、どうしよう。」ってパニック。

Aさんも判ってるようで和室に顔を出して「おす。」って感じに本当にあっさり挨拶してきて、俺と嫁は
Aさんからコーヒー水筒に詰めてくれたのを受け取って帰った。

一週間ちょっと経ったけど、今回のはあってよかったんだと思う。
嫁はかなり今回のである意味落ち着いた。
最初からこうしてれば良かったかもと思う。
今まで嫁の中で意味不明だったのが、少し理解した感じで
勢いのまま日曜日もいちゃいちゃしたし、今週の土日もずっと一緒にいた。
俺と嫁とでAさんの会話ってのは無いんだけど
ある意味それを含めて嫁と俺がどう接すれば良いのかがより判った感じがする。
ある意味嫁が安心したというか。

Aさんともやり取りはしてるけどAさんにとってもかなり興奮した日だったようで、
次はとかは話してるけどある意味嫁にとっては一回目だった訳だし、
これからもゆっくりと、という話をしてる。
ゆっくりとなんで暫くないかもしれないけど、また何かあったら報告します。

最近初めて嫁を他人に抱かせたんだが Part04

657です。
657って他にもいらっしゃるみたいなので、
このスレの2で2でいいですかね。
2です。トリップも付けてみました。

スペックとありましたが、前にも書いた通り俺31歳、嫁26歳。共働きで子供ナシです。
外見ですが嫁は大体155cm位で身長はかなり小さめ。
痩せてもいるので大抵の人が嫁に対して一発目に持つ印象は「ちっちゃい」です。
俺も初見でそう思ったくらい。
後は肌が白いのが自慢で、結構人目に付く位に色白です。
胸はブラの事は良く判らないのですが本人曰くBとCの中間位と言っています。小ぶり程度です。
やや痩せ気味ですが、身長を除けばスタイルは良い方だと思います。
Aさんは嫁の色白な所と胸の形が良いと凄く褒めてました。
性格はサバサバしてます。

Aさんはどこまで書いて良いのか判らないけど30歳である小さい会社の社長さんです。
嫁には学生時代からの友達と言っています。
外見のイメージとしては俳優の佐藤隆太の髪を伸ばして眼つきを鋭く、色黒にした感じが一番近いかな。
身長は俺より高く175Cm位かそれ以上。ガタイは外見上も鍛えてると判る位に良いです。
Aさんの裸を見たのは29日が初めてでしたが、実際も腹筋がやや割れてる位に鍛えてます。
モノはそんなにマジマジと見た訳ではないですが、鍛えてる身体に相応しい位に立派だと思いました。
剥けてましたし、ゴムとって嫁に近づけた時には勃起しきってたのもあるかもしれませんが太い、と思いました。
外見がやや厳ついですが、付き合ってみると根の性格は明るい人ですね。

Aさんとは金曜日の仕事帰りに少しだけ飲みました。

29日からなので1週間ぶりだったんですが
Aさんが嫁に入れている、そういう場面を見たという事で
何故かAさんと会った時に照れてしまいました。
すぐに普通に戻りましたがAさんとしてもやや照れくさそうでした。

Aさんにまず嫁とのメールを見せてもらいました。
29日以降の嫁とのメールはやっぱりAさんがイかなかった事でした。
Aさんが「今日は凄く楽しかった。最後は〇に譲ってあげたよ。」のように書いて
嫁が「Aさんはいかなくても大丈夫だったんですか?」っていうように返事をしていた。
更にそれに対してAさんが「次の時ね。」に対して「返答に困りますが・・・馬鹿ですね!」
っていうような感じ。
GW中はそれ以外は普通のメールでした。

Aさん曰く29日のは最初は予定通りフェラからの予定だったのが、
嫁が浴衣に着替えている時にAさんが悪戯で「浴衣の下に何も着けるなよ」
と嫁に言ったら少し躊躇した後に下着を脱いだのでその仕草が可愛らしく、
最初から思い切り入れちゃいましたとの事でした。
お詫び交じり半分、計画通り半分と言う感じの言い方で
俺もそれを見た時かなりドキドキした事も伝えました。
嫁が浴衣に着替えてすぐ、Aさんが押し倒して嫁が着たばかりの浴衣を脱がせて
ゴムを付け始めると嫁は
「え?え?どうして?」
とかなり混乱していたようですが、
腰持ち上げてぶち込んだ瞬間思いっきりBちゃん感じてましたよとの事でした。
(腰持ち上げてぶち込んだはAさんの言葉。)

Aさんとの会話は普通の世間話と嫁との話が混ざるのでいつものように紹介は出来ないのですが、
Aさんと俺とはお互いに明確な約束をしてます。
その約束もAさんがこういうのはきちんと約束事を決めた方が良いっていうアイデアからだったのですが
そこらへん最初は随分仕事ライクだと思ったんですが、
逆にきちんと約束をする事でお互いがより友達になれた気もします。
約束は
・俺はやりたい事をちゃんと言う。
・逆にAさんもやりたい事はちゃんと言う。
・決定権は俺にある。
・最中に俺が駄目だと思ったら電話をした瞬間に終了。
・Aさんは嫁と隠れてやり取りをしない。
というものです。
この約束があるから逆にある程度Aさんに雰囲気作りやリードをしてもらえているのかなあと思ってもいます。
逆に約束があってもAさんも約束に縛られ過ぎずに、でも例えば嫁とのメールは俺が言う前に見せるようにかなり気を遣ってくれています。

だから俺とAさんの会話はきっと周りから見るとかなり面白いだろうなと自分でも思います。
しかも飲んでるのは大抵ワタミ系列みたいな飲み屋で、一応仕切りがある飲み屋なのですが、
Aさんは一応声を潜めるものの話してるとそこそこ大きくなったりするので多分かなり怪しい。

Aさんとの飲みでは
Aさんの少しBちゃんも慣れて来たし、今回〇さん(俺)に見られたし、どうする?から始まりました。
Aさんとしてはもう一度貸し出しで思い切り嫁を感じさせてるのを俺に聞かせたいのが一つ。
かなり俺が意識してしまったのはAさんの
「今回俺がいかなかったから、その分次の時BちゃんでいってるのをBちゃんがどういう風に反応するのかって聞きたくない?」
っていう事でした。後Aさん自身もじっくり楽しみたいと付け加えてましたが。
今回のようにサプライズで部屋に入ってくるのは次回以降は使えない(嫁がいつ入ってくるかビクビクするようになるから)ので、
今後ははっきりと俺がいないか、いるかを決めた方が良いというのがAさんの意見でした。

それはAさんの言う通りかなと思ってます。
今回俺が途中で部屋に戻ったのは嫁としてはかなりびっくりしたらしく、
その点についてはかなり本気で俺とAさんに怒ってる感じでした。
恥ずかしさ半分、怒り半分って感じだったので確かにAさんの言う通りかもしれないと思ってます。

後もう一つ、これはびっくりしたのですが、Aさんの提案で俺の心の不安も含めた提案という事で
もう一人Aさんの友達を呼ぶというものです。
所謂、本当にAさんと嫁が仲良くなる事に不安みたいなものを感じてるんだったらこれも一つの手だよ。
とAさんは言っていました。
後もう一つ、複数プレイについてAさんが嫁に冗談交じりで話した時、嫁は笑いながら聞いていたらしいのですが
「もしするとしたら〇ともう一人と、それとも二人とも〇じゃないのとBちゃんならどっち?」
に対して
「ありえないけど・・・まあ、多分、二人とも〇じゃない方かな。
多分、どうして良いのかわかんなくなっちゃいそうだから。」
と言っていたという事。

Aさん曰く、Bちゃんは結構真面目だから〇がいて複数プレイだと凄く気を使っちゃうと思う。
例えばAさんがリードしたとしても俺を優先させなきゃいけないとか考えすぎちゃうと思うという事だった。
Bちゃんの性格からしてもう一人いたとしても俺(Aさん)とそいつの間で考えちゃうかもしれないけど
逆にその場合、俺とそいつが同レベルになるって事で〇(俺)としても安心できるんじゃないか。
という事だった。
そのAさんの友達は24歳位とか若いらしく、
Aさんが言うには何度かそういう遊びも経験していてかなりSだそうです。
小柄の可愛らしい子が好きだから嫁なんかは絶対タイプだと言っていました。
これについては考えさせて欲しいと言いましたが、想像もしてなかったので少しびっくりしました。

ただAさんが判ってるなと思ったのは、確かに嫁とAさんの関係をどうコントロールすれば良いのかについて
少しだけ不安を感じていたのも確かでした。
これは難しい所で上手く伝えられないかもしれないけれど
俺は結構いいかげんな性格で、年下の真面目な性格の嫁がそのいいかげんな俺の面倒を見るっていうのが俺と嫁の関係性でした。
だから今回のも嫁としてはある意味俺の遊びに付き合ってるって感じでいて、
俺としてもいつもとは違う嫁を見た事にドキドキしているって感じだったんです。
で、Aさんとこれまでの4回はある意味「遊び」として面白かったんです。

でもそれとは別に当初考えていた仕事を真面目にしている嫁がもし浮気をしてたらというのと、
結構実際にもてる嫁に不安になっている俺として、
嫁の相手はAさんと判っていて俺がコントロールしてる状態を作るっていうのは当初少し考えてはいたにせよ、
今後それに近づいてしまったらどういう関係になるのかっていう事に不安に思ってもいたんですね。
これ以上嫁とAさんとが親しくなった時、どうすればいいのかっていうのが判らなかった。

Aさんの押しと嫁がどう受け入れるのかっていうのが不安だったんですよね。
上手く説明できているかな。

Aさんに嫁に対して必要以上に思い入れを持って欲しくないって言えば良いのか、
普通逆に考えると思うと思うんですけど、実際この立場になると、逆なんです。
嫁が俺の遊びに付き合ってるっていうそういう気持ちでいる事には間違いなくて、
それは俺と嫁の関係で判るんだけど
逆にAさん自体の事は俺は本当の意味で判っている訳ではないから不安と言えばいいのか。

だからこそ、金曜の飲みでは、貸し出しの方には少し不安を覚えましたが、
寧ろ友達を連れてくるっていう方にはびっくりはしましたがある意味安心もしました。
(勿論29日イかなかったAさんにじっくりとされる嫁を想像してドキドキもしましたが)

今後の事についてはその位でした。
Aさんとは今は結構マメに、それこそ嫁の事関係無しに連絡を取ってもいるので
1回目、2回目と同様マッサージだけでもいいし、俺が決めたら実行しようという事になりました。

後はだらだらと飲んだのですが、Aさんからの嫁の感想なんかを聞きました。
Aさん曰くかなりM。
仕事もきちんとやっていて、しかも普段私生活で年下なのに俺の面倒を見るようなタイプだからこそ
命令するのに慣れていて、どう命令すればいいのか判ってるから
逆に上手く命令されると凄く興奮するタイプらしい。
Aさんが嫁が多分一番興奮してたのは貸し出しの日の夜の夜中、
御互い半分寝てた時だそうです。
うとうとしてた嫁にAさんが身体を入れた瞬間、嫁がやや覚醒して、その時にAさんが
「脚しっかり開けよ。」
と言った時、Bちゃんめっちゃくちゃに濡れたよ。と言っていました。

それからシーツの中で正常位で入れながら命令して
両手で膝を抱いて赤ちゃんがおしっこするような格好で脚を広げさせた時、
うとうとしてた後で意識が朦朧としてるのもあったと思うけど精神的には一番興奮してたと思うとの事でした。
入れられながら必要以上に脚を開かされたりするのに弱い子は結構多いとのことでした。

その時嫁は眠い振りをしていたらしいですが、身体も熱くなってて、きっとスゲぇ感じてたと思うとAさん。
上からガンガンに突きまくったら途中から声出しまくって最後にはBちゃんかなり深くいってたし、
結局しなかったけど口に出していいって言ったら頷いてたし、
あの時のBちゃんなら何言っても言う事聞いてたと思うよ、との事でした。
電話しろよ!といいながらあの電話の後だと思うとそれだけでかなり興奮しました。

後、これは前からAさんが言っていた事ですが、
フェラは普通だけど今は下手だと思わせてるとの事でした。
嫁は素直に自分が下手だと信じてるそうです。
道理で俺に対しては丁寧になったと思う。

Aさんとしては慣れたら〇さんにもいいようにちゃんと教えますよとの事だった。
正直それだけでもかなり興奮してしまった。
Aさんの雰囲気作りにはそういう所もあると思う。
はっきり言って例えばこういうフェラの巧拙って、多少あってもそんなには無いと思ってる。
それなのにAさんは自信満々で俺のやり方をちゃんと教えるって感じで喋る。
ただ信頼関係が無くて自信満々なだけだと上っ面だけだけど、
Aさんの場合今までがあるから俺としても、
多分嫁もそう言われるとそうかもしれないって思っちゃう。
もしかしたらAさんの教えるフェラは本当に凄いのかもしれないけどそういう雰囲気があるって言えばいいのかな。

後笑ったのはAさんの女口説く論。
情熱×方法×時間×運だそうです。仕事と一緒だと言っていました。

とりあえずそういう状態です。
特に進展はないですが、また何かあったら報告します。



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