萌え体験談

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年下

家よったら嫁と俺の友達がやってた

【発覚】嫁の浮気!152回目【決別or再構築】


今仕事の途中で家よったら嫁と俺の友達がやってた。
そのまま家出てきちゃったどうしよう。
しかも明日そいつの結婚式。

胃が痛い。
今カメラ買うためにコンビニ向かってる。
うちは賃貸アパート1階なんだが、裏にまわって窓から驚かそうかと思ったんだ。
多分気付いてないけどとりあえず胃が痛い。

カメラ買って写真撮った。
俺の駐車場に車止めてやがった。
いい写真撮れたよ。
2人共固まってたけどなw
今月1歳になる息子が家にいたから連れてきた。
かわいそうに。
なんなんだよ、友人スピーチ1ヶ月くらい悩んで昨日やっと仕上がって
声に出して練習しながら泣いてたっつーのに。
あほらし
そういえば今嫁妊娠4ヶ月。
つわりで家事なんもしてない。

設定に無理があると言われてもね。
今からじゃ弁護士探して行くのも無理だから、祝儀袋にさっき撮った写真入れるわ。
スピーチは今から考えなおすよ。
スピーチのせいで結婚式ぶちこわしちゃったら訴えられちゃう?

一応7万の予定だったけど写真しか入れないよ。
なんかぞくぞくするわ。
ちなみに都内の式場。

嫁家いんのかな。
息子の荷物持ってないから早めに帰んないと。
嫁は徹底的に無視する。

鳥ついた?
一応7万の予定だったけど写真しか入れないよ。
なんかぞくぞくするわ。
ちなみに都内の式場。

嫁家いんのかな。
息子の荷物持ってないから早めに帰んないと。
嫁は徹底的に無視する。

ごめんな。
荒れてしまった。
家族3人で行くから7万なんだけど高いのか?
集計をそこでやるのは知らなかった。
じゃあダメだな。
俺の友達は両親共に入院中だから、親族は遠い親戚のおばちゃんしか
こないって言ってた。
どうすりゃいいんだ。
とりあえずミルクないから家帰る。

スピーチした。
とりあえずごちゃごちゃして式は早めに終わったっぽい。
俺はスピーチして先に出てきた。
今新婦の親族と色々話してる。
終わったら報告します。

おはよ。
おととい息子のミルクがなくなって家に帰ったあと、嫁はなにも
なかったように接してきたし新郎からも何も連絡なかった。
だから俺も何も言わなかったし普通にしてた。
さすがに飯は食わなかったけど。
だから結婚式は家族で行ったよ。
嫁は家にヘアメイク呼んでたんだけど、終わったら「ねぇねぇかわいい♪?」
って言っててうざかった。かわいかったけど。
スピーチの話に戻るけど、俺が前から考えてたのを言ったあと、
「?と思っていましたが、昨日色々と真実がわかってしまいました。
証拠はこのネガです。という訳で、私は息子と2人で帰らせて
いただきますので、新郎くん、どうぞ妻をよろしくお願いします。」
と言って帰ってきた。

帰ってる途中、新婦の弟がきて自分が見たもの話していい写真1枚だけあげた。
話した感じはいい奴そうだが熱いというかなんかめんどくさいこと好きそう。
そのまま家帰ってきて嫁が入れないようにキーロック?(=チェーン)した。
けど帰って来なかった。
連絡は誰からもなし。
以上。
泣いてすがってくれないとこっちの気が晴れん。
許しはしないが。

新郎は教会に入場してきたときから俺を探すような感じだった。
考えすぎかもしれんが。
目が合った瞬間顔が白くなってった。気がする。
そのとき来てよかったと思ったよ、悲しいがな。
にくらべて嫁は新婦さん見て「私もドレス着たいなぁ♪
私が着たら絶対もっとかわいいよね♪」とニコニコ。ぞっとした。
披露宴ではもちろん新郎は青白くてソワソワ落ち着きがなかった。
当たり前だな。でも嫁は全くいつもと変わらず。
「これおいしいね?♪」って感じ。
俺がスピーチ読んでからは新郎の顔見れなかった。
悔しいが親友だったし正直泣きそうだったんだ。
息子連れて帰るとき、嫁は「先に帰るの??そっかぁ?…俺くん帰ったら寂しいなぁ。でも
せっかく髪の毛セットしたし今日久しぶりに体調いいから私もう少し楽しんでから帰るね♪」
だって。
ちなみに嫁は俺の一回り以上年下。
昔からこんな感じ。狂ってんな。

正確には寝たとはスピーチしてない。
「新郎くんは私にとって最高の友達です。と思っていたのは
私だけのようでした。?(さっき書いたやつ)」みたいに言った。
だから知っちゃったみたいには言ったけど、何を見たとかは
何も言ってない。
訴えられたりしたらヤダからね。
それにしても今日休みとっておいてよかった。
ちょっと息子とでかけてくるわ。

極度のショックから現実逃避状態
今後メンヘラ街道一直線
同情した周囲の泣き落とし

新郎は35歳、嫁23歳。
嫁はかわいいんだ。本当に。小さくて華奢で茶色の巻き髪ロングヘア。
まわりもみんなそう言うし、そう扱われてきた。
嫁自身もわかってる。
歳が離れてるせいか今まで嫁が何しても
怒ってるのもかわいいなで許してきた。
今はつわりでだらけてるけど、掃除も好きで家事完璧。
料理もめちゃくちゃうまい。
セクロスも俺が浮気したらヤダからって俺の様子見ながら週1で誘ってくる。
シモの話で悪いがふ〇らも30分はしてくれるな。
とにかく尽くす嫁なんだ。
いつも俺が起きる前に起きて化粧して髪やって飯作って。
大好きなんだよな結局。
参ったぜ!!!!!
進展あるか気が向いたらまたきます。
息子と遊ぶ。

最近初めて嫁を他人に抱かせたんだが Part05

2です。

この1ヶ月はAさんとは飲んでいるのですが、実行はしていません。
本当は22日に会う予定だったのですが、
やはり嫁としては前回俺に見られたというのが少しショックだったようで
時間を置いてみようと話してそうなりました。
今週末に会うかもしれませんがそれも未定です。

こうやってショックだったようで、と書くと凄く強いイメージになってしまいますが、
嫁としてはびっくりしたという感じです。
やはりSEXしたと俺が判っている(見られて無い)っていうだけと
実際に見られた、では嫁の中でも全然違っていて、そういう部分でかなり不安になったようです。
何度も俺に「嫌いになって無い?」と聞いてくる等、少し不安定だったので
万全を期して自重したという感じです。

嫁は対外的には結構さばけてる+気が強いのですが、
(嫁がそうだからという勝手な思い込みかもしれませんが背が低くて痩せてる子ってそういう人が多い気がしています)
内面がかなり心配性の部分がある為、口に出して不安がるような時は必ず気をつけているので、
いつも通りといえばいつも通りなのですが。

という事でAさんは嫁とのメールを続けているのでそれを教えて貰っているという位で
最近特筆する事はありません。

嫁との馴れ初めですが、馴初めという程のものではなく普通です。
俺がやや特殊な仕事をしているので細かくは書けないのですが
物凄く大雑把に書くと俺は昔嫁の会社(大きい)の出入り業者のような感じの事をしていたのが切っ掛けです。
出入りしてるといっても嫁の仕事とはまるで接点がありませんでした。
同じビルに出入りしていたってだけです。
そのビルには休憩所として自動販売機と休憩スペースがあったのですが、喫煙所は別にあって、
煙草を吸う人は喫煙所で休憩、吸わない人は休憩スペースと自然と住み分けされていました。

俺は煙草を吸わないので良くそこで一人で椅子に座って休憩していたんですが、
何故だか嫁と休憩時間が合う事が多く、又、休憩室に俺しかいない時に数回連続で会ったりして、
そのうち「ども」と挨拶するようになり。
ある日俺が「忙しそうだね。」と声を掛けた所、向かいに座ってきて話をしたっていうのが馴初めです。

因みに結婚式の時の余興で言っていた事だから嘘かもしれませんが
嫁の俺に対する第一印象は「いつも休憩室に行くといる人」だったそうです。
まあそうやって休憩室で話してみると次の休憩の時も会えれば嬉しい、という感じで
初めて話してから1ヶ月位後に「次は何時休憩?」と聞いて、
嫁が嬉しそうな顔をした(ように見えた)のが電話番号を聞く切っ掛け、という感じで仲が進展しました。
俺もその頃は意識していてかなりドキドキしながら次は何時休憩?と聞いたんですが、
ちっちゃこい嫁が意味を理解した感じにかなり照れながら答えてきたのにやられました。

因みに今は結婚したとかそういう事とは全く関係なく嫁の会社には出入りしてないです。

付き合って後結婚した訳ですが、
お互いの関係としては前にも書きましたがいつも休憩室にいるタイプである俺がかなり尻に敷かれる形です。
(年下のお嫁さんの場合はそういう所多いでしょうが)
が、実際の嫁自身は年下らしく気弱な部分もあります。
普段の喧嘩は本気のブラジル代表対サムライジャパン位の差で俺が負けますが、
結婚前に一度大喧嘩をした後に俺が電話をしなかったら
ごめんなさいと本気で大泣きされた事があって、
それまで嫁は喧嘩に負けない人だと思ってたからそれが大層堪えて以来、
嫁が不安定に見える時は一緒にいるようにしています。
なので今は少し時間を置いている所です。

特に何もないので取りとめも無いどころかという話ですが
また何かありましたら報告します。

2です。

5/29にAさんと会ってきました。
もう1週間以上経ちましたが、
まだもやもやと興奮状態で上手く気持ちが整理できていません。
そんな状態で書いたので判りづらいとか説明不足の所などあるかもしれません。

29日に会う事にしたのですが、
29日についてはスカッシュをやるという予定で嫁を連れてAさんの地元に行きました。
嫁にはスカッシュだけで夜には帰ると言っていましたし、
実際の所前回の話もあり、今回は親睦を深めるというか
友人同士としての変な意味じゃない遊びという事で
その日はホテルに行くような予定はなく純粋にスカッシュをやりに行くという予定でした。
(Aさんの地元はある程度距離があるとはいえ日帰りにも余裕がある距離なので)

何故スカッシュかというと嫁が大学時代テニスをやっていてスカッシュも好き
(というか運動全般が結構好き)というのと
それを聞いたAさんもスカッシュをやるというので
親睦を深めるという事も含めてAさんからのお誘いに乗りました。

で、午前中に移動して昼過ぎからAさんの地元のスポーツクラブでスカッシュをやりました。
Aさんが会員のスポーツクラブでコートを予約していてくれたので
俺と嫁はAさんの持っていたビジターの招待券のようなもので入れてもらう事にして3人でスカッシュをやりました。

スカッシュっていうのは知っている人も多いでしょうが、
大雑把なイメージとしては室内で二人で前面の壁に対して壁うちを交互にやるゲームです。

テニスラケットより軽いラケットとスカッシュボールという柔らかいボールを使って
片方が打ってあるラインより上の壁に当てたボールを
もう片方がワンバウンド以内で拾い上げて壁に当てるのを繰り返すというのが基本ルールなのですが
ボールがラケットに当たるようにさえなればかなり爽快感があるのでストレス解消にいいスポーツです。
(スパコーンとラケットが鳴るので気持ち良いです。)
ただ、こうやって字で書くイメージよりも敏捷さとラケットあしらいの上手さが要求されて、
滅茶苦茶運動量があります。
嫁は結構上手いので、俺は嫁と二人でやる場合には大抵ボコボコにされます。

という事でスポーツクラブで3人で交互にスカッシュをプレイしたのですが
今回嫁がスカッシュ好きという事を俺が言って、それを受けて
じゃあ一回一緒にやってみようとAさんが誘ってきたという形だったので
Aさんも初心者かと思ってたんですが意外な事(ガタイが良いので意外でもないんですが)に
形だけでなくAさんもスカッシュはそこそこのプレイヤーでした。
俺対Aさん、嫁対Aさんという感じにやったのですが最初はAさんの連勝。
力が強いので打球も早くて結構余裕のあるプレイで実際かなり上手いようでした。
嫁も途中から本気になってきて2時間位3人でスカッシュを楽しんだんですが、
最終的にはAさんが一番上手く、Aさん、嫁、俺の順位でした。
俺もAさんには何回か買って通算は引き分け位だったのですが正直負ける時は引き釣り回されて負けたので接待プレイの気も・・・。

スタミナは無くても俺より上手い嫁も結構振り回されてたので、
そこら辺はAさん自身が結構あわせてくれていたのかもしれないと思いました。
そのお陰か一戦一戦も結構接戦で、嫁もかなり楽しんで盛り上がって、
途中からはAさんとの会話もかなり打ち解けてするようになってました。
(正直29日に関しては最初は少しぎこちなかったのですが途中席を外した時に色々話したようで
戻ると楽しそうに話をしていました。)

で、身体を動かした後に1時間位スポーツクラブのサウナに入ってから遅めの昼食。
当然俺とAさんは男側で嫁と別れる為、サウナでAさんと話をする事になったのですが、
この段階でAさんもかなり楽しんでいた事と、嫁への話し方から誘ってくるつもりだと判っていましたし、
俺も嫁次第とはいえ3人でかなり楽しんだ所からその先も流れ次第になるかもしれないと思い始めていました。

無論29日は無理するつもりはなかったのですが、
良いかなと思ったその理由としては昼に会った時には
少しぎこちなかったAさんと嫁の会話が汗だくで3人でスカッシュをやるうちに打ち解けてきていた事。
嫁がかなり楽しんでいてめっちゃくちゃ機嫌が良かった事。
それとスポーツ後で俺自身も興奮している事。
最後の方ではよろける嫁の肩を支える振りをしてAさんがさりげなく抱いたりしていて、
そういうスキンシップを嫁も冗談っぽくかわす様にはしていたのですが、
それほど俺の目を気にするようにはしていなかった事。

サウナで身体を洗いながら自然とこれからどうする?と話したのですが、
Aさんも汗だくで顔を紅潮させていた嫁にかなりそそられていたようで
今日は大丈夫そうだったら俺から誘ってみましょうか。という風に言ってきました。

これまでの付き合いでAさんからは勿論こうしませんか?とかアドバイスは沢山貰ってましたが、
実際その日のは言い方とかがそれまでよりも積極的な感じでした。
まあ、実際の所AさんもBちゃんああいう時、スゲえ無邪気で可愛いですよね。
みたいな感じで言っていてかなりスポーツをしている嫁に欲情してる感じでした。

Aさんの興奮にあてられたという訳でも無いですが、
嫁は確かにスポーツの時はかなり楽しく楽しむ方でそういう所は魅力だと思っているし、
Aさんがそうやって嫁の良い所を褒めてくれた所は純粋に嬉しかったです。
俺も嫁のさっきまでの機嫌の良さから、俺自身もいいかなと思って
Aさんと話した結果、嫁が嫌がらなければという事を前提に
その後とりあえず食事、それから車で移動。
そこから先は車の中でAさんが提案してみるという事になりました。
Aさんとしてはちょっと方法を考えているので駄目だったら素直に諦めるし、
その場合は完全にAさんが悪役になるのでフォローお願いしますね。という感じでした。

因みにサウナ⇒水風呂コースだったんですが、
実際の所はっきりとAさんの裸をはっきりと見たのは意外な事にこの風呂が初めてでした。
Aさんのモノはチラッと見た位ですがでかいっていうよりは太いって感じだった。
完全に剥けていてはっきりと傘部分が太い感じでしたし、
モノだけでなく仕事柄か、ガタイもいいので正直少し劣等感を感じました。
Aさんは年下だし実際の所かなり腰も低いのですが、
そうやってみると太腿辺りの筋肉も凄いですし上半身もシャープ。
日焼けもしているしという感じで男としてのレベルは高いなあと。
Aさんから見ると痩せ型の俺の方が良いと言ってくれるのですが
単純に身体の大きさっていうのは魅力なのかもしれないと思いました。

俺とAさんも嫁もさっぱりした所で合流して飯(うどん屋)に行ったんですが、
飯の所ではスカッシュの反省会。
Aさんからの技術指導っていうかスカッシュテクの小ネタを聞きながら
嫁が「次は絶対負けないですよ。」「Bちゃん打球低いし早いからなあー。」
みたいな感じで歓談でした。
その時点で夕方の5時から6時位だったかな。
うどん屋のチョイス自身は29日より前からAさんがしていて、
「酒飲む場所じゃない方がBちゃんが気を使わないでしょ。」
という所からだったんですが、それは実際の所、正解だったと思う。
徐々に下ネタ(直接的なのはAさんも言わずに)織り交ぜつつ、色々話した。
嫁が一番ウケてたのが
「悪の組織って目的を達成する手段を問わないものを悪と言うんじゃなくて、
行動する目的が悪い事を言うんだよね。
正義の味方だって目的を達成する手段は問わないじゃない?」
って会話。

Aさんがその話から上手い事直接的な表現は避けながら
「つまり、悪意を持ってSEXするのが悪なわけだよ。
結果としてその結果、彼氏とかと上手く行かなくさせようとしたらそれは悪でしょ?
でもさ、気持ちよくなりたいっていう目的の為にSEXをするのは悪じゃないよねー。
そこを誤解しちゃ駄目だよ。」
みたいに冗談めかして言っていて、そういうのにも嫁は徐々に
「Aさんそれ絶対嘘ですよー。もうエロぃしー。」とか言いながら、嫁は笑ってた。

で、店ではそんな感じで一切これからの話は無し。
そして一時間位で店を出た後、車はうどん屋の駐車場の奥に止めてたんだけど
そこまで来てAさんが
「今日楽しかったよ。久々に休日楽しんだ感じ。〇、Bちゃんありがとな。」
みたいに解散ムードを出した。
俺としてはどうするんだろうな。
やっぱり無理そうで、車でのどこかへの移動はなしで、
しかも凄く良い雰囲気だったからこのまま解散にしようか。って事かなと思った。

でも、Aさんがお礼言ったのが
「今日電車と歩きで来たから俺んちまで送ってくんない?Bちゃんもいい?」
で、嫁が機嫌よく「良いですよ。ね、俺君。」
俺もあ、と気がついて「いいよ。」って返事。

無論俺はAさんの家(マンション)を知らないので(うどん屋からは隣駅付近)
ナビしてもらいながら送るという事で俺運転手、嫁が助手席、Aさんが後ろに座った。
その時点で俺としてはAさんがここからAさんのマンションに誘って、と思ったんだけど
そうじゃなかった。

嫁はその時柔らかい色のスカートと薄手の水色のシャツっていう格好だったんだけど
仕事の時とかと違って私服用のかなり可愛らしい格好。
俺が乗ってエンジン掛けて、嫁が助手席でシートベルト締めてAさんが乗ってドア閉めた直後。
駐車場は暗かったんだけど、それでもかなり大胆だった。
俺も心臓がバクン、とした位。Aさんが助手席の後ろから顔出して
「な、Bちゃん。」
って言いながら運転席と助手席の間から右手を嫁の胸元に強引に入れた。
一瞬の事で嫁も「え?」って感じ。でも最初の反応が全てだったと思う。
Aさんが嫁のシャツの中に手を入れて多分ブラの上からだと思うけどかなり強引な感じで揉みはじめて、
嫁が
「え?ちょ・・っと・・」
って抑えた後。Aさんは嫁のシャツに入れた手をかなり強引に、
ちょっとワザとらしい位に嫁の胸をぐにぐにって感じに揉み始めて
それに対して嫁が鼻声で「・・・んっ、駄目、ちょっ・・・とAさんっ・・・」
って声。

その時、嫁が凄く抵抗したらAさんはやめてたと思う。
でも嫁もびっくりしながら今までの和気藹々の雰囲気もあったと思うんだけど
弱めの抵抗だった。
Aさんの雰囲気作りの上手さかもしれないけど駐車場の奥で車に乗って、
暗くなった瞬間っていうのもあったと思う。
俺はまだライトも付けてなかったし。
兎に角暗くなった後一瞬でエロモードに切り替えたって感じだった。

Aさんの揉み方も嫁を感じさせるっていうよりも雰囲気をエロくするって感じだった。
嫁が助手席で身を捩るのを抑えながらシャツの胸の部分がかなり乱暴に動く位に揉んでた。
嫁が
「駄目ちょ・・・っとAさん、やだ・・・」
って繰り返しても暫くAさんは無言で揉んでる感じ。
俺はエンジン掛けた状態でそれ見てたんだけど、
Aさんに抵抗しながら嫁の目が抵抗しながらエロくなってってるのだけは判った。

Aさんが上手いなと思ったのはいやらしく持ち上げるみたいに揉みながらぼそっと
「やべえ、ボタン外れちゃうかも。」って言った時。
嫁が
「そうだよっ・・手、外して、ねえAさん!」
って言った瞬間、間髪入れずに
「じゃあBちゃん脱げよ。」
って言った。嫁がすぐ
「やだぁ・・・」って言ったんだけどそこからはAさんに引き摺られて
嫁の抵抗が胸を揉まれる事への抵抗じゃなくてシャツを脱ぐか脱がないかの抵抗になった。
次からもう
「ほらボタン外れちゃうよ?」
「やだ、脱いだら見えちゃう。やだ。ねえ。」
って感じ。
嫁が俺見て「ねえ俺君・・・Aさんがやらしいっ…」って言いながら、
激しく胸を揉まれてるのにはかなりドキドキした。

そのうち嫁がAさんに引っ張られる形で運転席の方に倒れてきて、
俯いた形で俺の腕に頭を付けて、運転席と助手席の間にある嫁の胸をAさんが下から揉む形になった。
嫁のシャツの真ん中位のボタンを開けてAさんの手が入ってて、
背中側のシャツが動く位の勢いで嫁の胸が揉まれてた。
Aさんは基本無言。嫁もその体勢になってからは無言だった。

それからAさんが俺に「〇号線あっち側行って。結構近いからさ。」
って言って、嫁がはあって息吐きながら「やだぁ・・・」
でも本気のやだじゃないのは判った。俺もAさんも続行しようって考える位のやだぁだった。

車出した時や道に出る時なんかに嫁が「やだ見える・・・」って感じに抵抗した。
俺の腕に頭付けながらAさんの手を押し戻すみたいにするんだけど
上手いのはその度にかなり激しく揉みながらAさんが強引にする事。

道に出た時はブラを押し下げるようにして直で揉みはじめたし、
その次の時は乱暴にシャツをお腹側から捲る感じ。
やっぱり交差点とかで嫁は抵抗するんだけど抵抗するとちょっと激しい感じでそうされるから
そのうちAさんに揉まれるままになった。
俺の腕に顔を付けて
「駄目、やだ、恥ずかしい、や・・・」
って感じに呟いてるけどおっぱいは好きにされてる図はかなりエロかった。

Aさんは時々俺に「次の道右、」とか
もうちょっと行くとコンビニあるから。とか言って俺に道を指示する時だけ声を出してる感じ。
揉み方も嫁が抵抗を止めたら最初の強引な感じじゃなく確かめるみたいに撫でる感じに変ってきた。

そうしながらAさんのマンションに着いた時点でもう流れは決まってたけど
とどめはマンションが見えてきた時にAさんが俺に
「ちょっと上がってかない?コーヒー出すよ。」
嫁がその意味を完全に判った声で「やだぁ・・・」で決まった。
来客用の駐車場に止めた時、嫁の顔真っ赤。
で、車降りる時にもAさんが嫁の服の中から手を出して、嫁が体勢を戻したって直後、
服の上からぐにぐにって感じに上から両手で胸を鷲掴みに揉んだんだけど
それが嫁が目を瞑りながらそうされてて、かなりエロかった。

「うちの家8階」
とかAさんが言って、マンション入ったエレベーターでも
Aさんは嫁の両手を持って、壁に押し付けて胸を揉んでた。
完全に嫁を正気にさせない手順だったと思う。

Aさんの部屋は独身には広い3LDKだったけど、(勿論初めて入った。)
家具も白系で統一した良いものだったし、かなり綺麗にしてた。
テレビもでかい。
(Aさんの演技だと思うけど)Aさんもかなり興奮してる感じ。
Aさんの家はドア開けて廊下があって左が寝室、右が書斎というか小さい部屋、
廊下の途中にトイレと風呂があって奥がリビングなんだけど
嫁の肩を抱きながら部屋に入った瞬間、
Aさんが嫁を持ち上げてびっくりした声を上げる嫁から靴を脱がさせて
電気もつけないでそのまま寝室に入った。
で、
「〇、台所使って勝手にコーヒー入れてて良いからさ。」
って言いながら嫁をベッドに押し倒してキス。
でもAさんも我を忘れてる訳じゃないってのは雰囲気からわかった。
付き合いからそこは演技をしてるっていう感触があった。
嫁が「ちょっと、Aさん、ちょっと、」って言ってるんだけどAさんに押されてる感じ。

俺はその時点でかなり興奮してた。
でもそこから少し意外な展開。と、逆に言うとそこでAさんが演技をしてたのが判ったってのもある。
暗い部屋(と言っても扉が開いてるから玄関の明かりで顔は見える程度の明るさ)でAさんが覆い被さって、
かなり激しく圧し掛かってる時、
嫁が「駄目・・・駄目、嫌!!!」って強い声。とAさんを押し返した。
で、それで明らかに気の強い時の嫁の声だったけど俺が止める前にAさんが動きを止めた。

嫁がかなりはあはあ言いながらベッドの上で横になってて、Aさんがフォローする感じで
「ごめん。」って言って、で、俺もあ、これは帰った方が良いかなって思った。
俺とAさんが顔を見合わせて、で、俺がベッドの方に行って、嫁がしがみ付いてきた。

俺が「ごめんね」って言うともうって言って殴る真似。
でもその言い方で大体嫁が本気でそこまでは怒って無い事。
それから逆に多分自分が考えていたよりも強い怒った声を出しちゃった事で
嫁自身が気まずい気分になってる事が判った。
実際はそうでもないんだけど自分が強く言い過ぎる事を気にしてて、時々喧嘩の時でもそうなるから。

で、Aさんはちょっと扉の方に行って、俺の腰を少し触ってあっち行ってるって感じで
部屋を出ようとした時に「どうする?」って俺が嫁に聞いた。

で、その嫁の返答でAさんは部屋から出なかったんだけど、俺の肩に顔埋めながら嫁の返答が
「ねえ、俺君に見られたくないの。」
本当に聞いて、お願いって感じの声。
「・・・そういうのやっぱり駄目。なんかやっぱり怖いの。」
「嫌いにとか、ならないよ。」
で、「でもやっぱりBちゃんは嫌われちゃうかもとか、すっごい考えちゃうよな。」
ってAさんのフォロー。
で、嫁が頷く。

で、Aさんがベッドの方に戻ってきて。
ここで始めて俺と嫁とAさんで真面目にこの事について話をする事になった。

正直嫁はかなり恥かしがってた。
でもAさんの家とか、今日のスカッシュで打ち解けていた事とか、
それから何より部屋が暗かった事から嫁も言葉を出せたんだと思うけど
会話は俺と嫁の会話に上手くAさんがフォローって感じで進んだ。

まず、俺が嫁とAさんのSEXを見て(嫁は想像してって言ってたけど)興奮するのは嫁にも判るって事。
これは嫁もすぐに認めてた。
で、嫁がそれに対してどうかっていう事。
実際の所今まで俺と嫁の会話では(それからAさんと嫁の会話では)そういう話も出て無い訳じゃないけど
嫁にとって俺とAさんの前でそれを話すのはかなり抵抗があって、
恥かしさとか、怖いってのも強くあったようで時間が掛かった。

最初は「やっぱりAさんとはしたくない」だった。
で、徐々にAさんのフォローとかから何故かって言う
「俺に見られると怖い」とか、「そういう風に思われるのも怖い」っていうのが出てきた。
やっぱりこういう時は嫁も混乱してるんだけどそれに対してAさんの対応も上手かった。
決して論破する感じじゃなくて、嫁は俺を見ながら
「だって、会社とかで私、こんな事してるなんて絶対思われてないし・・」
みたいにやや支離滅裂な感じの会話になってるんだけどAさんは否定もせず、
俺の話に上手く冗談入れながらフォローしてくれた。

暫くって言っても結構話した後、結構真剣に話してたんだけど
でも嫁が「Aさんとのエッチだけ見れば、・・・え。・・・嫌、じゃない・・・けど」って
俺とAさんの前で言った時は正直凄く興奮した。
Aさんはそれに対してフォローしていって、言い方としては俺の希望を適えるにはっていう言い方だけど
ただそれだけじゃなくてAさん自身が嫁とやりたいっていうのも三分の一位は入れてくる感じ。
これが嫁には逆に話しやすい切っ掛けになったんだと思う。

嫁の話し方としてAさんの気持ちも判るけど、っていう方向に徐々になってきて、
上手く書けてるか判らないけど俺も嫁もいっぱいいっぱいの所があって、
一つ一つの会話はもう覚えて無い。ただ二人だとこんな話できなかったと思う。
そのうちにいつの間にか嫁が嫌じゃなくて、どうすれば良いのかって話になって、笑ったりもするようになった。
Aさんが「俺この前もいって無いしさ。。。」みたいにワザとしょんぼりした風にすると
嫁が「ぁ・・・ごめん・・・、でも・・え、なんで私謝ってるの?」
みたいに。暗闇の中だけどほんわかしたムードも出てきた位。

そうやってAさんは上手くこれなら?これなら?って感じに話していって、最終的に色々決り事を決めていった。
書くと今までよりも大分後退したように見えるけど
始めて嫁を含めて決まった事だからその時点では凄く前進した感じがした。

まず、最初に(結局すぐ破られるけど)SEXはしない。
これは嫁がかなり俺やAさんを見ながらやっぱり、っていう感じで言って、Aさんはあっさり「いいよ」って答えた。
で、Aさんが「〇の希望を適える為に」って事を匂わせながらAさんが責めるのはOK.ってことで頷いた。

でもやっぱり俺に見られるのはどうしても嫌って事から
折衷案でシーツを被ってその中でするのは?って事になった。
それも嫁がかなり渋った後、でも絶対にAさんがシーツを剥さないって約束の元ならって事になった。
全部これ暗い部屋の中、Aさんのベッドの上で3人で座って決めてる事なので
今考えるとちょっとおかしい位だけど場の雰囲気は笑いと真剣さみたいなのがあった。
Aさんの雰囲気作りの上手さってのもあったと思う。
Aさん曰くこういう時は渋る時はかなり強く渋る位が良いって話だった。
嫁がAさんをいかせる事に関しては嫁はかなりあっさりOKした。
ただ俺に「口・・も?使っていい?」って聞いて来た時はかなり興奮した。

俺の経験なんて拙いし、Aさんにリードしてもらいながらだけど今までの事色々含めて、
嫁の流されながらっていうのにも凄く興奮したけど
こうやって嫁も含めた時の興奮も凄かった。
これは実体験しないと判らないと思う。
正直嫁が「口・・も?使っていい?」って俺に聞いた時、頭の後ろがカっと熱くなる感じがして
今でも明確にその嫁の言葉とか、息遣いが思い出せる。
Aさんが「それってBちゃんに口で処理してもらって良いって事だよね。」って言って、
嫁が俺を見て、で、Aさんに頷いて、って感じ。
その時、これからAさんに身体を触られる事、Aさんをいかせる事を嫁が俺の前で合意するっていう事だけで凄く興奮しきってた。

エロにもってくのはやっぱりAさんがリードして。
嫁を笑わせた後、「Bちゃんシーツ入ろうぜ。」って言って肩を抱いた。
俺はその時、ベッドから離れて横の窓の枠の所に寄りかかってたんだけど
嫁が「え、やっぱり、今日?・・・え、え?」
って言いながら押し倒された。

その後Aさんに促されて約束通りシーツと薄い毛布の下に嫁が潜り込んで、
それからAさんが俺をチラッと見てから嫁に覆い被さった。

Aさんも凄く気を使ってたと思うけど嫁が見られる事を了承したって事も含めてこの時は凄く純粋に嫉妬した。
キスが長くて、シーツの中での明らかなキスの仕草が何回も。
舌とかも絡ませてる感じの嫁の吐息と湿った音とかも聞こえる。
やっぱり前の時の部屋に途中で入った時とは距離感とか嫁の気持ちも全然違ったと思う。
途中でAさんが息苦しさからか枕を立ててベッドボード毎包む感じにして再開して、
その時に少しだけ嫁の顔が見えたけどかなり感じてる顔になってた。
暫くしてもぞもぞしてから嫁のシャツとブラって感じでAさんが毛布の下から出して来て、
多分ワザと俺側に落としてから、Aさんの服。
で、嫁の下着とスカート。
Aさんがもそもそして、嫁の上に完全に覆いかぶさってる感じ。

嫁は車の中とかこれまでで多分かなり興奮してたんだと思う。
多分歯喰いしばってたからだと思うけど始めて聞く喘ぎ声。
かえってその所為でAさんに指を入れられた瞬間が判った。
「・・ん・はあっ!!ああっ!!!あっ!!あっ!!!」
って感じでしかも毛布越しでも思いっきり声出してるのが判った。
出してるってより出さされてるって感じ。
いつもだと指を入れた時は「あっ!」って柔らかい感じなのが
毛布が引っ張られてその隙間からいきなり「ああっ!!ああっ!!」って叫ぶ感じの喘ぎ声だった。

そこから凄かった。ここまでの流れでAさんも本気出してたと思う。
俺は完全に頭がぼうっとしてた。
毛布の下で想像でしかないけど足を開かされて、
多分嫁は毛布越しだとかなり声が消えてると思ってたんだと思うけど
全然関係なくAさんの本気責め。
いきまくるって言葉は何か嘘臭くて嫌いなんだけど
途中から嫁が毛布と下のシーツを引っ張り捲って、腰がビクンビクン跳ねてるのが判った。

特にAさんが集中的に舐めてるっぽい時が凄かった。
Aさんは舐めながら指使ってるみたいなんだけど
途中から嫁が「Aさん、私がするから、もう私がするからっ」
って言うんだけどやめない。
嫁が何回も顔を右とか左とかに振る感じで
「あっ!!!あっ!!!あっあっあっ!!!」で顔を右に向けて喘いで暫くして
喘ぎながらぐるんって感じに顔をもう片方に向けて
「あっあっ!!あっ!!!ああっ!ああああっ!!」って喘ぐ。

Aさんは苛める感じではなくかなり気を使ってたんだけどそれも嫁には来たんだと思う。
「可愛い。」「凄く可愛い。」
って感じでAさんが褒めて褒めて、何回も褒めながら。
嫁も俺がいるって事は判ってるんだけど、気が散る前に褒められる事によって凄く感じさせられている感じがした。
Aさんが「ここ、気持ちいい?」って聞くと
言葉にしないのは多分俺に聞かせない為なんだけど何回も頷いてるのが判る。

Aさんが
「ここ?・・・こっちもでしょ?可愛い。・・・こっちも?」
ってゆっくり言うと嫁が
「あああっ!!・・・あああああっ!!」
って切ない声で喘ぎながら何回もこくこく頷いてるのが判る。

最初のSEXはしない。だけどあっさり破られた。
Aさんのやり方だと思うんだけど嫁は責められながら何回も
「私がするから、」って言って、途中から
「もう、私にさせてっ」とまで言うんだけど褒めながら絶対そうさせなかった。

何回も「私がするから」って言った後、それでもAさんが止めないから嫁が諦めた声で喘ぎ捲る羽目になって、
3回位波が来たと思う。
嫁が必死で頭持ち上げて「もう、する、ねえ私にさせてっ」
って言ってその必死具合もかなりなんだけどそれでもさせない。
嫁も言ったからにはって感じで暫く責められて喘いだ後にもう一回同じように言うんだけど駄目。

寧ろ苛々した感じで嫁が「ねえっもう、させて・・・ああっ!させてAさん!!」
って言ったのに駄目だった時は更に興奮した。駄目だったから。
「ああっ!させてAさん!!・・・ん・・・あああああああっ!」
って感じ。
嫁が開かされた脚の間のAさんの頭を何回も引っ張るみたいにしても駄目。

その後。
Aさんが毛布からかなり汗まみれの顔を出してベッドサイドごそごそして。
嫁はAさんの顔が離れた後毛布に包まって
嫁にはもう判ってたと思う。
Aさんが戻た後、「ああっ・・・」ってかなり切ない声を出した後、
「Aさん・・・何してるの?何してるの?」
で、Aさんはごそごそと無言でゴム装着してた。
ゴム付ける時の手際はかなり早かったと思う。

「・・・ねえいれちゃうの?ねえ、いれちゃうの?」
って声。こういうときの声って寧ろ現実感が無い感じ。
今書くと不自然な感じがするけど本当に嫁がAさんに聞く感じで2回そう言った後
恥かしそうに「あああっ・・・」って声。

で、嫁の声を焦らす位に黙った後、
Aさんの
「いれちゃっていい?って〇に聞かなきゃ。」って声。
ここからが今までで一番興奮したと思う。
嫁に圧し掛かる格好のAさんと、Aさんの今までから半分判ってたんだけど、それでも。
「ねえ、Aさんやっぱりいれちゃうの?」って声の後、
毛布から顔を出した嫁はおでことかかなり汗をかいてて、髪が張り付いてて、
かなり顔も紅潮してたんだけど俺の方を見ながら、
「入れちゃって・・・ん!あうっ!あんっ!」
入れちゃって・・・の所で紅潮した嫁の顔が完全に蕩けた。

その瞬間入れられたってのが完全に判る感じ。
顎を上げて耐えるみたいにしてたけど、Aさんが腰を動かして少なくともちょっとは入ったんだと思う。
完全に俺に見られたのが判ってて、嫁にとってかなり衝撃だったのも判るけど、
でもさっきみたいに抵抗できないのが良く判った。

「駄目Aさん、駄目Aさん!!ああっ!!」
「ほら、〇に聞けよ。入れちゃっていい?って。」
多分全部は入れてない感じでAさんがでも完全にゆっくりとピストン運動っぽく腰を動かして
嫁がその度にクッて背中を逸らすみたいにして歯を喰いしばるんだけど喘ぎ声が漏れる。

しかもAさんが意地悪っぽく嫁が俺に声を掛けようとする度に突く感じで
「ねえ、俺く、んあああっ!・・・」
って感じで嫁は最後まで言えずに黙る。
嫁も判ってて途中から顔を隠すんだけどそうするとAさんが動きながら
「入れちゃうよ?〇に言う前に入れちゃうよ?」
って感じ。

もう入れてるのは判ってるけどAさんに言われて嫁が顔を出して、
「入れ・・・あああああっ」
って中断させられる。そういうのはAさんは上手い。
しかも状況的にもAさんにかなり余裕がある感じだった。

で、5回くらいそうやって遊ばれた後、
嫁が何回も「Aさん意地悪っ!意地悪っ!意地悪っ!」って言ってから
ようやく嫁が俺にもう顔を見てじゃなかったけど
「Aさんに、私入れられちゃってもいい?」
って言った。こういう言い方自体、Aさんにかなり雰囲気を作られてたと思う。
で、その時。ゆっくりだけど明らかにAさんが明らかに上から嫁の腰をAさんの腰で押し潰す感じで腰を動かした。
思いっきり入れた感じ。
俺は嫁の言葉に頷いたんだけどそれをされて嫁は完全に目を瞑ってたから頷いたのは見えなかったと思う。
そこからシーツを被って、Aさんが本格的に腰を使い出した感じにシーツが上下に動いた。

そこからAさんの言葉責め。
始めて聞いた。多分、電話で聞かせた時とか部屋に入った時とかも
こういうのは俺に聞かせてなかったんだと思う。
こうやってやるのかって言う感じのお手本みせてるような感じだった。
前にAさんと話した時、「言葉責めは基本的に主語は俺の方がいいですよ。
主語をおまえにするのは途中途中に挟む程度かな。」って言ってたんだけどその通り。

書くと、書く俺が恥かしい位だけどAさんははっきりと嫁に言い聞かせるみたいに言うし、
嫁が反応するのも判る。
で、嫁が言って欲しい事を言ってるのも判る。

最初は俺に聞こえる位にはっきりと
「あああああっ!」って嫁の声の後、
「奥まで入ったの判る?B可愛い。凄く可愛いよ。」
「俺が気持ち良いの判る?Bで気持ち良くなってるの判る?」
ピストンしながらのそれで、嫁が何回も頷きながらいくのが判った。
イクとは言わなかったけど
「あーーーああっ!あんっ!あんっ!あああっ!」
って絶対軽くイってる声。
入れてすぐがそれ。

で、嫁がその直後、
「あーーーやだ、見ちゃやだあ・・・駄目・・・」って泣き声出して、
それからAさんが
「俺、これからBの事メチャクチャにするよ。俺にメチャクチャにされていいの?」
「駄目!駄目!」
「やめないよ。どうする?〇にお願いしてみる?」
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「俺にメチャクチャにされるから見ないでって言ったら?知らないよ。俺。」

で、嫁が言った。
嫁が言うとは思わなかったから、ショックだった。
嫁が毛布から顔を出して、で、肩が見え隠れする位にピストン運動されながら
メチャクチャにとか普段使わない言葉を言うのを激しく嫉妬しながら聞いた。

嫁が俺の方は見ないんだけど顔を出して
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って言葉。で、もう一回Aに言われて
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って必死な感じで。

で、Aさんもかなり息が荒かったけど
「あー、もう駄目。Bがちゃんと言わないからもう駄目だな。
俺我慢できないから。本気でやるから。」
って言うと、(大きい声だし今思うとかなりはっきり意識して言ってるのが判るんだけど)
嫁が突かれまくりながら毛布握り締めて
「だめ!Aさんお願いだめっ!だめっ!!あっあっあっあっあっ!」
って必死で言った後、
「もう駄目、恥かしいよ、恥かしいよ!見ないで本当に見ないで!」
って泣き声。

で、Aさんが
「もう一回言って、〇が駄目ならもう駄目だな。」
って言った後、もうその時にはぐっぐって本気ピストンぽく動いて、
嫁がくーっと今までにすると不自然な位喘ぎ声を止めて、喉ヒクヒクさせた後、
小さい声で
「・・・だめ、もう部屋にいないで。」

嫁も本気声だったし、俺もそこで出る事にしたんだけど
逆に出た時、扉を閉めたちょっと後の嫁の喘ぎ声が実は一番耳に残ってる。
ドア越しの声のほうが逆に覚えてるってのが不思議だけど。

それからリビングでソファーに座って(それこそコーヒーも入れた。)15分位。
切れ切れの嫁の喘ぎ声が聞こえてきて、それがまたエロかった。
目を瞑ってずっと聞いてた。

こうやってあった事を書くだけで書き疲れるってそれだけ濃密だったんだろうと思う。
その後汗まみれのAさんが来て、リビングは半分和室なんだけど
泊まっていってって言いながらそこに布団を敷いてくれた。

それからAさんがシャワーを浴びにいって、その間にシャワーを浴びてた嫁が来た。
服来てたけどそれから和室の布団でSEX。
嫁もかなり来てたと思う。入れながら何回も
「ねえ、Aさんの入れちゃったけどいいの?」
って聞いてきた。
勿論そういう時は嫁が答えを聞きたい訳じゃないのは判ってるから黙って抱いた。
「ねえ、Aさんの入れられちゃったよ、」
って聞く嫁もかなり感じてたと思う。

それから俺がイった後、暫く布団に横たわって嫁を抱きしめたんだけど
その時嫁が、多分今思うと、Aさんがそのタイミングで言えって言ったのかもしれないと思うけど
「Aさんに終ったらまた来て欲しいって言われてるんだけど・・・俺君が良いならって。」

心臓がバクンと跳ねて、喉がカラカラになったけどやっぱり興奮した。
「いきたい?」
「来て欲しいって言われたの。駄目なら断ってくる。やっぱりやだよね。断ってくるね。」
ってやり取りの後、でも結局嫁はAさんの部屋に行った。
これも変則的な3Pっていうのかもしれないけど、その後、そのまま布団でAさんの寝室から聞こえてくる嫁の喘ぎ声を聞いた。
焦燥感に塗れて、ずっと頭と心臓がバクバクしてた。

嫁が大きな声を出さない限り聞こえない位置だから、
嫁の喘ぎ声は切れ切れに聞こえた。大まかには喘ぎ声が判るってレベル。
でもはっきりと一つ聞こえたのは「ねえイって!」って声と
「気持ちいいです」って声。これは何回も言わされていた。
気持ちいいですってのは全部敬語に聞こえたからAさんが責めたんだと思う。

1時間とか1時間半とかだと思う。
最後は嫁が戻ってきて借りたTシャツを着て一緒に寝たけど、
最後抱き閉めた時、本当にリアルに嫁の口から精液の臭いがした。
シャワーは浴びてたけど明らかに精液の匂い。Aさんが口に出したんだと思う。

次の日、日曜日の朝は嫁が照れ照れ。やっぱり流されてとは違ったようで起きるなり
「ねえどうしよ、どうしよう。」ってパニック。

Aさんも判ってるようで和室に顔を出して「おす。」って感じに本当にあっさり挨拶してきて、俺と嫁は
Aさんからコーヒー水筒に詰めてくれたのを受け取って帰った。

一週間ちょっと経ったけど、今回のはあってよかったんだと思う。
嫁はかなり今回のである意味落ち着いた。
最初からこうしてれば良かったかもと思う。
今まで嫁の中で意味不明だったのが、少し理解した感じで
勢いのまま日曜日もいちゃいちゃしたし、今週の土日もずっと一緒にいた。
俺と嫁とでAさんの会話ってのは無いんだけど
ある意味それを含めて嫁と俺がどう接すれば良いのかがより判った感じがする。
ある意味嫁が安心したというか。

Aさんともやり取りはしてるけどAさんにとってもかなり興奮した日だったようで、
次はとかは話してるけどある意味嫁にとっては一回目だった訳だし、
これからもゆっくりと、という話をしてる。
ゆっくりとなんで暫くないかもしれないけど、また何かあったら報告します。

最近初めて嫁を他人に抱かせたんだが Part04

657です。
657って他にもいらっしゃるみたいなので、
このスレの2で2でいいですかね。
2です。トリップも付けてみました。

スペックとありましたが、前にも書いた通り俺31歳、嫁26歳。共働きで子供ナシです。
外見ですが嫁は大体155cm位で身長はかなり小さめ。
痩せてもいるので大抵の人が嫁に対して一発目に持つ印象は「ちっちゃい」です。
俺も初見でそう思ったくらい。
後は肌が白いのが自慢で、結構人目に付く位に色白です。
胸はブラの事は良く判らないのですが本人曰くBとCの中間位と言っています。小ぶり程度です。
やや痩せ気味ですが、身長を除けばスタイルは良い方だと思います。
Aさんは嫁の色白な所と胸の形が良いと凄く褒めてました。
性格はサバサバしてます。

Aさんはどこまで書いて良いのか判らないけど30歳である小さい会社の社長さんです。
嫁には学生時代からの友達と言っています。
外見のイメージとしては俳優の佐藤隆太の髪を伸ばして眼つきを鋭く、色黒にした感じが一番近いかな。
身長は俺より高く175Cm位かそれ以上。ガタイは外見上も鍛えてると判る位に良いです。
Aさんの裸を見たのは29日が初めてでしたが、実際も腹筋がやや割れてる位に鍛えてます。
モノはそんなにマジマジと見た訳ではないですが、鍛えてる身体に相応しい位に立派だと思いました。
剥けてましたし、ゴムとって嫁に近づけた時には勃起しきってたのもあるかもしれませんが太い、と思いました。
外見がやや厳ついですが、付き合ってみると根の性格は明るい人ですね。

Aさんとは金曜日の仕事帰りに少しだけ飲みました。

29日からなので1週間ぶりだったんですが
Aさんが嫁に入れている、そういう場面を見たという事で
何故かAさんと会った時に照れてしまいました。
すぐに普通に戻りましたがAさんとしてもやや照れくさそうでした。

Aさんにまず嫁とのメールを見せてもらいました。
29日以降の嫁とのメールはやっぱりAさんがイかなかった事でした。
Aさんが「今日は凄く楽しかった。最後は〇に譲ってあげたよ。」のように書いて
嫁が「Aさんはいかなくても大丈夫だったんですか?」っていうように返事をしていた。
更にそれに対してAさんが「次の時ね。」に対して「返答に困りますが・・・馬鹿ですね!」
っていうような感じ。
GW中はそれ以外は普通のメールでした。

Aさん曰く29日のは最初は予定通りフェラからの予定だったのが、
嫁が浴衣に着替えている時にAさんが悪戯で「浴衣の下に何も着けるなよ」
と嫁に言ったら少し躊躇した後に下着を脱いだのでその仕草が可愛らしく、
最初から思い切り入れちゃいましたとの事でした。
お詫び交じり半分、計画通り半分と言う感じの言い方で
俺もそれを見た時かなりドキドキした事も伝えました。
嫁が浴衣に着替えてすぐ、Aさんが押し倒して嫁が着たばかりの浴衣を脱がせて
ゴムを付け始めると嫁は
「え?え?どうして?」
とかなり混乱していたようですが、
腰持ち上げてぶち込んだ瞬間思いっきりBちゃん感じてましたよとの事でした。
(腰持ち上げてぶち込んだはAさんの言葉。)

Aさんとの会話は普通の世間話と嫁との話が混ざるのでいつものように紹介は出来ないのですが、
Aさんと俺とはお互いに明確な約束をしてます。
その約束もAさんがこういうのはきちんと約束事を決めた方が良いっていうアイデアからだったのですが
そこらへん最初は随分仕事ライクだと思ったんですが、
逆にきちんと約束をする事でお互いがより友達になれた気もします。
約束は
・俺はやりたい事をちゃんと言う。
・逆にAさんもやりたい事はちゃんと言う。
・決定権は俺にある。
・最中に俺が駄目だと思ったら電話をした瞬間に終了。
・Aさんは嫁と隠れてやり取りをしない。
というものです。
この約束があるから逆にある程度Aさんに雰囲気作りやリードをしてもらえているのかなあと思ってもいます。
逆に約束があってもAさんも約束に縛られ過ぎずに、でも例えば嫁とのメールは俺が言う前に見せるようにかなり気を遣ってくれています。

だから俺とAさんの会話はきっと周りから見るとかなり面白いだろうなと自分でも思います。
しかも飲んでるのは大抵ワタミ系列みたいな飲み屋で、一応仕切りがある飲み屋なのですが、
Aさんは一応声を潜めるものの話してるとそこそこ大きくなったりするので多分かなり怪しい。

Aさんとの飲みでは
Aさんの少しBちゃんも慣れて来たし、今回〇さん(俺)に見られたし、どうする?から始まりました。
Aさんとしてはもう一度貸し出しで思い切り嫁を感じさせてるのを俺に聞かせたいのが一つ。
かなり俺が意識してしまったのはAさんの
「今回俺がいかなかったから、その分次の時BちゃんでいってるのをBちゃんがどういう風に反応するのかって聞きたくない?」
っていう事でした。後Aさん自身もじっくり楽しみたいと付け加えてましたが。
今回のようにサプライズで部屋に入ってくるのは次回以降は使えない(嫁がいつ入ってくるかビクビクするようになるから)ので、
今後ははっきりと俺がいないか、いるかを決めた方が良いというのがAさんの意見でした。

それはAさんの言う通りかなと思ってます。
今回俺が途中で部屋に戻ったのは嫁としてはかなりびっくりしたらしく、
その点についてはかなり本気で俺とAさんに怒ってる感じでした。
恥ずかしさ半分、怒り半分って感じだったので確かにAさんの言う通りかもしれないと思ってます。

後もう一つ、これはびっくりしたのですが、Aさんの提案で俺の心の不安も含めた提案という事で
もう一人Aさんの友達を呼ぶというものです。
所謂、本当にAさんと嫁が仲良くなる事に不安みたいなものを感じてるんだったらこれも一つの手だよ。
とAさんは言っていました。
後もう一つ、複数プレイについてAさんが嫁に冗談交じりで話した時、嫁は笑いながら聞いていたらしいのですが
「もしするとしたら〇ともう一人と、それとも二人とも〇じゃないのとBちゃんならどっち?」
に対して
「ありえないけど・・・まあ、多分、二人とも〇じゃない方かな。
多分、どうして良いのかわかんなくなっちゃいそうだから。」
と言っていたという事。

Aさん曰く、Bちゃんは結構真面目だから〇がいて複数プレイだと凄く気を使っちゃうと思う。
例えばAさんがリードしたとしても俺を優先させなきゃいけないとか考えすぎちゃうと思うという事だった。
Bちゃんの性格からしてもう一人いたとしても俺(Aさん)とそいつの間で考えちゃうかもしれないけど
逆にその場合、俺とそいつが同レベルになるって事で〇(俺)としても安心できるんじゃないか。
という事だった。
そのAさんの友達は24歳位とか若いらしく、
Aさんが言うには何度かそういう遊びも経験していてかなりSだそうです。
小柄の可愛らしい子が好きだから嫁なんかは絶対タイプだと言っていました。
これについては考えさせて欲しいと言いましたが、想像もしてなかったので少しびっくりしました。

ただAさんが判ってるなと思ったのは、確かに嫁とAさんの関係をどうコントロールすれば良いのかについて
少しだけ不安を感じていたのも確かでした。
これは難しい所で上手く伝えられないかもしれないけれど
俺は結構いいかげんな性格で、年下の真面目な性格の嫁がそのいいかげんな俺の面倒を見るっていうのが俺と嫁の関係性でした。
だから今回のも嫁としてはある意味俺の遊びに付き合ってるって感じでいて、
俺としてもいつもとは違う嫁を見た事にドキドキしているって感じだったんです。
で、Aさんとこれまでの4回はある意味「遊び」として面白かったんです。

でもそれとは別に当初考えていた仕事を真面目にしている嫁がもし浮気をしてたらというのと、
結構実際にもてる嫁に不安になっている俺として、
嫁の相手はAさんと判っていて俺がコントロールしてる状態を作るっていうのは当初少し考えてはいたにせよ、
今後それに近づいてしまったらどういう関係になるのかっていう事に不安に思ってもいたんですね。
これ以上嫁とAさんとが親しくなった時、どうすればいいのかっていうのが判らなかった。

Aさんの押しと嫁がどう受け入れるのかっていうのが不安だったんですよね。
上手く説明できているかな。

Aさんに嫁に対して必要以上に思い入れを持って欲しくないって言えば良いのか、
普通逆に考えると思うと思うんですけど、実際この立場になると、逆なんです。
嫁が俺の遊びに付き合ってるっていうそういう気持ちでいる事には間違いなくて、
それは俺と嫁の関係で判るんだけど
逆にAさん自体の事は俺は本当の意味で判っている訳ではないから不安と言えばいいのか。

だからこそ、金曜の飲みでは、貸し出しの方には少し不安を覚えましたが、
寧ろ友達を連れてくるっていう方にはびっくりはしましたがある意味安心もしました。
(勿論29日イかなかったAさんにじっくりとされる嫁を想像してドキドキもしましたが)

今後の事についてはその位でした。
Aさんとは今は結構マメに、それこそ嫁の事関係無しに連絡を取ってもいるので
1回目、2回目と同様マッサージだけでもいいし、俺が決めたら実行しようという事になりました。

後はだらだらと飲んだのですが、Aさんからの嫁の感想なんかを聞きました。
Aさん曰くかなりM。
仕事もきちんとやっていて、しかも普段私生活で年下なのに俺の面倒を見るようなタイプだからこそ
命令するのに慣れていて、どう命令すればいいのか判ってるから
逆に上手く命令されると凄く興奮するタイプらしい。
Aさんが嫁が多分一番興奮してたのは貸し出しの日の夜の夜中、
御互い半分寝てた時だそうです。
うとうとしてた嫁にAさんが身体を入れた瞬間、嫁がやや覚醒して、その時にAさんが
「脚しっかり開けよ。」
と言った時、Bちゃんめっちゃくちゃに濡れたよ。と言っていました。

それからシーツの中で正常位で入れながら命令して
両手で膝を抱いて赤ちゃんがおしっこするような格好で脚を広げさせた時、
うとうとしてた後で意識が朦朧としてるのもあったと思うけど精神的には一番興奮してたと思うとの事でした。
入れられながら必要以上に脚を開かされたりするのに弱い子は結構多いとのことでした。

その時嫁は眠い振りをしていたらしいですが、身体も熱くなってて、きっとスゲぇ感じてたと思うとAさん。
上からガンガンに突きまくったら途中から声出しまくって最後にはBちゃんかなり深くいってたし、
結局しなかったけど口に出していいって言ったら頷いてたし、
あの時のBちゃんなら何言っても言う事聞いてたと思うよ、との事でした。
電話しろよ!といいながらあの電話の後だと思うとそれだけでかなり興奮しました。

後、これは前からAさんが言っていた事ですが、
フェラは普通だけど今は下手だと思わせてるとの事でした。
嫁は素直に自分が下手だと信じてるそうです。
道理で俺に対しては丁寧になったと思う。

Aさんとしては慣れたら〇さんにもいいようにちゃんと教えますよとの事だった。
正直それだけでもかなり興奮してしまった。
Aさんの雰囲気作りにはそういう所もあると思う。
はっきり言って例えばこういうフェラの巧拙って、多少あってもそんなには無いと思ってる。
それなのにAさんは自信満々で俺のやり方をちゃんと教えるって感じで喋る。
ただ信頼関係が無くて自信満々なだけだと上っ面だけだけど、
Aさんの場合今までがあるから俺としても、
多分嫁もそう言われるとそうかもしれないって思っちゃう。
もしかしたらAさんの教えるフェラは本当に凄いのかもしれないけどそういう雰囲気があるって言えばいいのかな。

後笑ったのはAさんの女口説く論。
情熱×方法×時間×運だそうです。仕事と一緒だと言っていました。

とりあえずそういう状態です。
特に進展はないですが、また何かあったら報告します。

義妹が持ってきたCD-R

彼女「A子」とは高校の頃からの付き合い。
高一のとき友達といっしょに映画部に入ったとき初めて会った。
A子も友達に連れられて入ったらしくてあまり乗り気じゃ無かったみたいだけど、
なんていうか暗いタイプで男子の人気もあんまり無かった。

おれも最初はどうでもいいやつと思ってたんだけど、夏の野外の撮影のとき
A子といっしょに大道具運んでたら風でボサボサの前髪がまきあがって、
そのとき見えた顔がすごい綺麗でビックリした。
他の男子はA子にあまり興味持ってなかったんで「これはチャンス」と思い
一年生の秋ごろ告ったらA子は顔真っ赤にしながら「私でいいの?」って言って。

付き合いだして一年目くらいにはA子も身なりを気にするようになってて、
回りもけっこう見る目変わってた。
付き合う前は以前はリングの貞子そのものwだったんだけど、その頃には
髪の毛は肩の後ろまでにして、前髪も眉にかかる程度。
付き合い始めはあんまり会話が無かったけど、よく笑うようになってた。
二人で地元の大学目指して、高三の春にようやくおれの部屋で初エッチ。
おれもA子も初めてだったんで色々失敗wしたけどそれからは
週に2,3回やってた。親には部屋で勉強してるっつって。
いや、勉強もちゃんとしてたんだけど。そのかいあっておれもA子も
同じ大学に入れた。

で、ここからが本題。

A子には妹(一歳年下)のK美がいて、コイツがA子と正反対のバカ女。
髪は金に近い茶髪で態度も声もでかいやつ。正直いっておれは大きらいだった。
男癖も悪いって話で、A子はK美をいつも心配してるようだった。
K美はA子と仲がよさそうに見えたけど、どこかA子をバカにしてるようだった。
K美の友人もロクなやつがおらず、おれはなるべく相手にしないようにしてた。

大学に入ってから、おれは大学の近くのアパートに移り、A子は自宅が大学と
近かったのでそこから通ってた。
大学ではほとんど一緒にいた。A子は外泊認められてないので、おれの部屋で
エッチしたあと、遅くならないうちに自宅に送ってた。
エッチしない日も大学のかえりはだいたいいつもおれの部屋によってから
帰ってたんだけど、大学2年のある日から少しづつ理由をつけてまっすぐ
帰るようになってた。
それでも夜は電話してたんだけど、たまに繋がらない日があった。

大学2年の冬頃、その日もA子はまっすぐ帰ったんだけど、その夜なぜか
K美が俺の部屋に来た。すこし酔っ払ってるみたいだった。
おれが迷惑そうに「何しにきたんだよ」というと(実際迷惑だった)、
「M君(おれの名前)ちょっと休ませてよー」とよくわからないこと言い出して、しかたなく
部屋にいれて、「酔いが覚めたらさっさと帰れよ。A子に心配かけんな」て言ったら
「あははー、なんにもしらないくせに?」みたいなこと言って、そのときは
おれも全然気にとめてなかった。
しばらくテレビ見てると、K美が急に体をよせてきた。
おれが「なにしてんだよお前!」というと
「いいじゃん。最近A子とはしてないんでしょ。しってるよ?」とか言い出して。
「お前に関係ないだろ」「ねーしよー」「やめろって!」みたいなかんじになって。

おれはA子がホントに好きだったし、こんなことで嫌われたくないと思いひたすら
拒絶してると、急にK美が「ふーん。じゃいいもの見せてあげようか」とか言い出して。
おれのパソコンの電源入れてバッグからCD?R取り出して読み込んで。
K美がデータひらいてるの見てるとなんかあえぎ声が聞こえてきた。
ネットで落とした無修正動画かー?とか思ってたら、
『あっ、あん、や、やぁー、あん』
よく聞くとそれはA子の声だった。びっくりしたおれが画面を見ると確かにA子だった。
一瞬おれがA子とやってるとこを盗み撮りされたのかと思ったら、おれの部屋じゃない。
「ちょっ、コレなんなんだよ」
「見たら分かるじゃん。A子とU(K美の男)がやってるとこ」って。
Uは一つ年下で見た目いかにもチャラくて、まあK美にはお似合いかなと思ってたやつ。
こいつもあんまり好きじゃなかった。

おれはそれ以上言葉が出なくて、画面のA子とUをずっと見てた。
『あ、うぁ、んっ、やぁん』
『ほら、こことか』(耳あたり?なめる)
『やあっ!ん、んう、だめぇ』
(耳元で)『ねえ、これいい?どんな感じする?』
『あ、い、うんっ、いいですっああっ』
普段の大人しいA子とはかけ離れた姿をみてなんとなく現実感沸かなかったけど、
声は確かにおれとエッチしてるときのA子とおんなじだった。奇妙な気分だった。
『ほら。ここ好きでしょ。』(指で乳首こすってる?)
『あっ、はいぃ、あぁー』
『ね、言って?おっぱいされるの好きって、ほら、ほら』
『あー、おっぱ、おっぱい、すきっ、あん、ですっ』
まるでAVみたいなやりとりで。

動画見ながらしばらく呆然としてたが、ふと我にかえりK美にどういうことか問い詰めた。
K美はおれの様子ににちょっとびびってたみたいでいろいろ聞き出せた。
K美から分かったのは
・Uが以前からA子とやりたいとか言ってて、面白半分のK美と共謀してA子とやった。
・半年前から二人の関係は続いてる。
・動画はA子に内緒でUがデジカムで盗み撮ったもの。場所はUの部屋(アパート)。
ということ。それ以上はK美と話してもムダと思い、K美をつれてA子の家へ行った。
A子は家にいたのでとりあえずA子の部屋に入った。K美は自分の部屋に行かせた。
動画のことやK美から聞いたことを言うと、A子は驚いたようにしたあと、泣きながら
「ごめんなさい・・・」と言ってきた。
おれはA子が落ち着くまで無言で待ってからなにがあったか聞いた。

ここからA子から聞いた話。セリフはA子から聞いた話と動画を参考にしてます。
大学2年の春ごろ、A子の部屋でA子、K美、Uの三人で飲んでた時。
A子の酔いが回ったころ、K美とUの二人がエッチな話で盛り上がりだし、A子も
二人に聞かれて少しづつおれとのエッチについて話し出した。
二人に触発?されてちょっと大胆になってたらしく、割と細かく話してると、Uが
次第にA子に近づいてきた。

A子の隣まできたとき、急にK美が「あたしトイレー」といって部屋を出た。
A子はK美がすぐ戻ると思いあまり警戒してなかったらしく、すぐ隣にきたUと
エッチな話を続けた。するとUが
「ねえ、M君に胸とかどんな風にされてんの?」
「え・・・うん・・・やさしくしてくれる」
「こんな感じ?」(A子の胸の上のほうを軽く触る)
「あっ!だめ!」
「いいじゃん。K美とするとき参考にしたいからさ」

少しやばいと思ったA子は
「だめ。K美が見たら泣くよ」というと
「K美がもどるまでだから。俺たちまだあんまりしてない(大嘘)から、参考にしたいんだって」
といい、さらに胸をさわってくる。
酔ってたA子は、K美が戻れば終わると思い、Uの腕を手でおさえながら話を続けた。
「M君は・・・乳首のまわりとか撫でてきて」
「えっこんなかんじで?」(同じように)
「あっもう、ダメだってば!あ・・・」
「こんなのとかは?」(乳首のあたりを指で弾く)
「だめ、もうやめて、もう」
A子はとにかくK美が戻るまで我慢すればというのがあたまにあったらしく、かなり
Uの好きにされたらしい。
ところがいつまでたってもK美が戻らない。
A子がおかしいと思ったころにはかなり感じてたらしく、濡れてるのが自分でも分かってた。
Uに「ね、K美遅いよ、おかしい」というと、UはA子の耳をペロっとなめて、耳元で
「K美さ、戻らないよ」とささやいた。

「えっ?どういうこと?」とA子が聞くと、
「実は俺前からお姉さんのこと好きでさ。K美が気を利かせてくれたんだよw」といい
A子の耳に息を吹きかけた。A子はビクッとしてから
「なにいってるの?あたし彼氏いるのに、あっ、だめっ」
喋ってる途中で胸を揉まれ、力が抜けていった。手もUの腕をおさえるというより持ってる
だけみたいになってた。
Uは「お姉さんすごいかわいい。」といって首筋をなめながら片手を服の中に入れてきた。
すぐにブラをはずされて、直に胸を揉まれた。
「だめー、だめ、あー、あん・・・」
この頃にはもうUのなすがままで、ダメということしか抵抗できなくなってた。
「わっ、お姉さんすごい濡れてるよ!」
いつのまにかUの手がスカートの中に入ってた。ビックリしたA子は
「あーっ!だめだめ、だめぇーーー」と少し大きな声を出して拒絶したけど
体が思うように動かない。

「お姉さん、俺もう我慢できないから」といい、A子をベッドにのせて、
息の荒いA子のアソコをショーツの上から舐めはじめた。
「だめーー!いや、あ、あんっ、やぁ、やめて、あっ!」
「気持ちいい?お姉さん脱がしてあげるね」(ショーツをおろす)
「いやっ、見ないでよ、やだやだぁ・・・やめて」
「うわーお姉さんすごい。びしょびしょだし」(指を這わす)
「あー、あん、やだ、あ、あっ」
A子が力なく喘いでいると、いきなりUがキスしてきた。
軽くキスしてからいったん離し、今度は下を入れてきた。
くちゃくちゃ音をたてながらディープキスされ、頭がボーっとしてるところで、
「お姉さん、もう入れるね。ゴムあるから大丈夫だからw」といい
コンドームをつけてから、一気にA子に挿入した。

そのまま正上位でしばらく突いた頃、A子はもう一切抵抗せずただ喘いでた。
Uの首に腕を回して、何度もキスしながらイッたらしい。
A子がイッてからちょっとしてUもイッたらしく、A子を強く抱きしめながら
腰を押し付けてた。
いってからもA子になんどもキスして、しばらく横になった後、A子のアソコを
拭いたりして後始末してから、まだ息の荒いA子に
「お姉さんすごい良かったよ。声も可愛かったし。またしようね」といい
肩を抱いてかるくキスして部屋を出た。A子は何も言えなかったらしい。

それから何度かK美の部屋にきてたUにやられてたらしい。
いつも抵抗はするけど最後はなすがままになってしまったとA子は言ってた。

ある日、Uに「俺の部屋にきなよ」といわれ、断れずにUの部屋に行き、そこで
何度もやられたらしい。
そのころからA子が大学帰りにおれの部屋に寄らずに帰る様になったんだけど、
やっぱりやられてたんだろうなー(泣
で、Uの部屋でやり始めた頃からビデオに撮られてたらしく、K美の持ってきた
CDーR以外にもかなりの量編集してたらしい(どういうやつだよ)。
動画を見る限りUは相当いわゆる『寝取り』が好きらしく、エッチしながら
「Mとどっちがいい?」とか聞いたり恥ずかしいことを言わせたりしてた。
Uとのエッチはかなり気持ちいいらしく、A子は言いなりになってた。
一番ショックだったのが
『明日は彼氏としたい?俺としたい?』
『あっ、あんっ、Uくん、とっ、したい、です、あっ』
みたいなこと(実際はもっとグチャグチャな会話)いってるの見たとき・・・あー

結局全部のことを知ってからUとおれ、A子で話をつけて、二度とA子には近づかないと
約束させた。A子にも。
Uとしてはその動画をおれが見たのは計算外らしく、それを話すとひたすら謝ってきた。
最初おれは、Uはおれに見せて悔しがらせるために動画を見せたかと思ったが、単に
K美がバカで、K美がUからもらったCD?Rを考えなしにおれに見せただけらしい。

今はA子とはきちんと連絡とるようにして、Uとは二度としないように言ってるけど
確信は持ててない。しらないとこでやってるんじゃ・・・とか思ってしまう。
UとK美は別れたらしく、A子の家にUが行くこともないのでやや安心。
動画は全部没収、分かる範囲でデータも消去させたけどたぶん隠し持ってるだろうなー
動画のCD?Rは今ではおれのズリネタになってます。

夜中のゴミ出し

厄落としに書き逃げします

私19歳
彼19歳

男A、B、C、D17歳くらい

学生時代一人暮らしの私の家に彼と半同棲状態で暮らしていた。

夜恒例のゴミ出しジャンケンで私が負けくだらない喧嘩になった。

アパートの下のゴミステーションにゴミ出して部屋に帰ろうとすると、後ろからいきなり
男C「ねえ!私山私子ちゃんじゃない??」
とテンション高い年下くらいの男に話しかけられた。
私はいきなりフルネームで話しかけられビックリして固まった。
それでも男は
「私山私子だよね?ちがう?」
とひたすら質問責め
私はこいつ誰だ?と思いながらも「はぁ…まぁ、てか誰でs」と答えた途端
男C「私子だって!ほらこいつや!」
と、いつも外車が止まってる駐車場に知らない車が止まっててその車がぐーっと近いてきたかと思ったら。
いかにも学生ヤンキーです。って男が降りてきてやっとあれ?これもしかしてなんかヤバい?と思った瞬間
車の中に引きずり込まれた?突き飛ばされた?ここらへんの記憶曖昧

支援ありがとう!

男A学生ヤンキー
男B運転
男C地味普通
男D普通?
車はすでに発車していて
車中には4人くらいいた
ACDはなんかテンションあがってて奇声発してた

私はこっそり逃げようとしたら体がずり落ち
座席の足場の隙間にお尻が挟まったorz

やっと聞き取れた会話↓

男D「C童貞卒業の相手にしちゃあいいんじねえの?!」
男c「わるくねぇわるくねぇ!ヒャッハー!!!!」

(゚Д゚)
聞いてやっとヤられてしまうかと気づき隙間に体をねじ込み籠城
その間まだ男達は私放置で盛り上がり→男Cズボン脱ぎ出す→やっと私に気づき出てこいよ?ww→断固拒否→繰り返し5?6分→男Aキレて怒鳴る→私号泣断固拒否→男A殴る蹴るの暴行を加えつつ引きずり出そうとする→私吐血頑固拒否
男A「男Bナイフかなんかないのか!こいつなめやがって●◇%※」

私は殴られすぎて逆に恐怖なくなって怒りが湧き上がってきてた
私「お前ら絶対許さんから」
男A「ぶっ●ろしたら許すもなにもねえだろ」
男c「おれはそこまでする気ないから安心して」←?
私「あそこの駐車場防犯カメラあるから、私は絶対許さんから」(興奮しすぎて言いたいこといえず)
男A「調子のんなよそれが※%◇●!!!!」また殴る

男B「もう十分だろ!もうやめろよ!!」
それからAB喧嘩でBが「チクられたら俺が一番にバレるだろ!これ親の車だぞ!」と激怒、Aそれでも引かずチキン!などと暴言吐いた
男B「お前ら降りろ!降りて好きにやれ!!!おりろおおお!!」とクラクション連打しながら怒鳴る
私空気
男CDびびりはじめBに「静かにしろよ…」と第三者決め始めた。

AB険悪なままBがドア開けてくれて私解放
そこでまたABが逃がすな!じゃあ降りろの喧嘩が始まる
私コンビニに逃走

コンビニの脇にちょうどタクシーあって乗り込む
タクシーのおっちゃん私みてびっくりしてたが「お金あるの?」と巻き込まれたくないオーラ全開で会話なし

家についてゴミ出すだけだったのでカギも財布ももってなかったので
インターフォンで呼んだら受話器とった途端
彼氏「おい!!どこいってたんだよ!!こんな夜遅くに心配したんだからな!探したんだぞ!!!きてんの?!」

私は1日で色んな人に怒鳴られすぎて心折れて号泣、五千円ほどもって降りてきてもらうよう伝える
降りてきた彼氏は私見て打って変わって無言

部屋にもどってしんみりと大丈夫か?とか親に相談してから警察いくかいかないかきめようとか肩抱いてくれながら聞いてくれた。
彼氏時々具合悪そうに部屋出ていってたけど
なにされた?と聞かれなかったのが何故かめちゃくちゃ悲しかったww

で親に告白して警察に相談していろいろ省くけどすぐ奴らは捕まった

主犯は彼氏の自称元カノと主張する女、シ●ナーすってるだけあって頭いかれてた。
犯行動機は高校時代付き合っていた(?)彼氏を見つけたが彼女がいるので連絡拒否された。
彼女が邪魔だった別れさせたかったから私子を調べまくって弟の後輩にお金あげてやらせた
こんなことで捕まるなんて思わなかった。某有名携帯小説や漫画でも捕まってなかったから知らなかった
知ってたらしなかった

男A
彼氏がいるんだから彼氏が仕返しに来てタイマンはればいい
俺の彼女がやられたとき俺たちはそうした
警察は関係ない

目玉ドコーとかスイーツ(笑)とかいろいろ言いたい事あったが私より周りがヒートアップし過ぎて私乗り遅れる。

父、怒りの矛先を彼氏に向け(半同棲してたのもバレた)彼氏を殴り別れろと怒鳴りつける
私、只でさえ診察やら事情聴取やらでストレスMAXだった私は泣きすぎて過呼吸

彼氏、貧血おこす

その後原因が彼氏にあったということもあり彼氏両親と私両親で話し合い。
話し合いの前に父は絶対にお前らは離れさせる、それが親の義務だと意気込むが、
話し合いの時彼氏は頭坊主にして和紙に筆で謝罪文を書き連ね父に渡した。
(私の父は軍隊みたいな人だと言ってたの覚えてたらしい…髪セットが好きな人だったのに)
父いきなり静かになり、彼氏両親が慰謝料(?)払おうとしたこと以外は平和に終わった

捕まって反省していたので示談で済ませようとした奴らに直接謝罪したいと呼び出された
奴らの学校関係、奴らの両親、奴ら+知らない男と女の子がいてごった返していた。
私は顔を覚えられたくなかったし顔を中心的にやられたのでマスクにサングラスして登場すると
多分母親だろう方が私を見て泣き叫び始めるし
誰の父かわからんが「なんてことをー!!!」的な事を叫び正座してる奴らをものすごい勢いで蹴り始めた
無双モードみたいだった

男Cはすでにボコボコで鼻血を止めどなく流してた。
とうちゃんかあちゃん方落ち着いて、1人1人謝罪タイム
なんやかんやちゃんと謝ってくれてたが女の子(私の情報提供して遊び半分で計画をたてたらしい)
がムスッとして一言目(謝罪)を言わずにいると、
その子の母親らしき方がその子につかみかかって
「あんたー!!同じ女ならこれがどんだけつらいことかぁあくるぁあぁ!!!」と髪の毛ひっつかんで引っ張り回す。

なんかね
本当周りがヒートアップしすぎて私空気
ていうか私に本当に謝りたいのか周りが熱くなりすぎてよくわからないし
謝ったとこで顔直らないし事実は消えないし
面倒くさくなって帰った

示談組からはもらうもんもらって
なんか知らんが半年近く反省文書いてたらしい
見てないけどね

とりあえず私は学生とは思えないほど貯金ができたので良しとするww
高額殴られ屋のバイトだと事にしているw

最後に出しゃばらせてもらえるなら
私の判断はもしかして間違っていて
運がよくて今いるかもしれない
だからああいう奴らに立ち向かえとかは絶対言わないから
泣き寝入りだけはしないでほしいです
連れ去られた時より訴えた時の方が断然きつかったけど、訴ええずうやむやにしてたら変な傷が残ってたと思う。
以上
詮索はやめてねー

スーパーのバイト先で知り合った人妻さん

暢気な大学生をしてた頃の話
地方都市に進出してきた大型スーパーでバイトをしていました。
基本は飲料水なんかの品出しとか重いもの中心
スポーツとバイクが大好きでそのための資金を稼ぐのが目的

身長が185cmあるんでパートの叔母さん達には「ケン君背が高いねぇ」とか言われて
高い所の荷物をひょいと降ろしてやるとなぜか拍手して喜ばれた。
休憩中とか
「ケン君彼女居るの?」とか「体も大きいからアソコも大きいでしょ」みたいな
笑いながらセクハラしてくる叔母ちゃん達も結構多くて
嘘か本当なのか「いつでも良いわよ」みたいな事を言う人も多かった。
ただ、まあそういう人は見るからに叔母さんというかもう御婆さんなので勿論
笑って流すだけ
個人的に年上は嫌いじゃないけど年上過ぎるし下品な感じの人はNGだったしね

そんな時に一人綺麗で大人しい人がレジ打ちの新人で入ってきた。
店長が「顔が良かったからw」と冗談半分で採用したようなこと言ってた。
確かに言うだけあって顔は凄い美人でナイスバディだった。
名前はマキさん年齢は35歳、俺と15歳差
見た目は全然20代後半で通用するし何より20代にない独特の色気があった。
芸能人だと長谷川京子さんに良く似ている

でもこの人、見かけによらず凄いドンくさい人だった。
レジも全然上手くならなくて、美人な事もあってレジ部の女性陣からすっかり浮いてしまっていた。
休憩室でも一人ポツンとしてて所在無さげ
その日もお釣りの渡し忘れと、常連の口うるさい嫌味なババアなお客さんから遅いとのクレームで散々いびられた後だった。
肩を落として疲れきった背中を見て、これは長くないなとか店長と話してた。
因みに俺と店長は同じ大学の先輩と後輩ってことで意気投合
飲みに連れて行ってもらったり凄い親切にしてもらってた。
因みに凄い美人の奥さんがいて凄い愛妻家可愛い娘さんも2人いる仕事も出来るから
凄い尊敬してる

ある日バイト先に行くと店長が俺を呼び出した。
「すまんケン、今日から内沢さん(マキさん)お前の所(品出し)で教えてやってくれないか」
「えっ?」
話を聞くと、とうとうマキさんへの不満がレジ部で爆発
「美人だから許されるのか」とか「マキさん辞めさせてください」とかまあ良くある話になったらしい
店長はマキさんを辞めさせることも考えたらしいが
家の家計が厳しいマキさんやっと見つけた仕事を辞めたくないらしくて泣きつかれたらしい
女性の涙に弱い店長は苦肉の策で俺の所に振る事に下らしい

「鮮魚部は気が荒い人ばっかりだし、惣菜部は時間までに仕上げないといけないからバタバタしてるからさ、お前のところならお客さんに直接急かされないから彼女もなんとか出来るだろ」

「でも、うちはうちで肉体労働多くてハードですよ?大丈夫ですか?」
「その時はその時で辞めて貰うよ」
「解りました」

という事でマキさんを呼んで紹介された。
挨拶はする程度だけど、直接話をするのは初めてだった。
「よろしくお願いします!」
15歳も年が違う年下相手に細い体を90度に折り曲げて挨拶するマキさん
人は良いんだろうなとは思った。

「とりあえず棚を見回って商品の前出しが基本です。」
「場所はやってるうちに覚えますから」
「はい」
「足りないものをメモにとってバックヤードに・・台車つかって・・重いものは無理に一人で運ぼうとしないでくださいね、怪我が怖いしお客さんにとっても迷惑で危険ですから」
と、仕事の基本を教えた。

まあ、ぶっちゃけ品出しは体力に自信があるならレジなんかよりよっぽど楽チンだ
面倒なお客の相手をしなくて良いし、お金を扱わないから
レジ部のようにギスギスしていない

「大きなものは俺がまとめてやっちゃうので、細かいお菓子とかお願いしますね」
「はい!」
マキさんは仕事は真面目だし丁寧だが、確かに致命的に遅かった。
これじゃあレジは無理だわと思った。

品出し担当は大きな店の割りに数人しか居ない
とにかく少人数でバンバンだして並べるので結構大きな店舗でも
そんなに大勢は必要ない、専門でやってる奴が入れば大概の場合平常時は
一人で事が足りる

なので殆ど俺がシフトの時は相方はマキさん一人だから
必然的に2人で行動する事が増える
マキさんは他の人たちが周りにいる時は硬い表情だけど
俺と2人でバックヤードにいる時はニコニコして冗談とかも言い合ったりしてた。

ただ、そういうのがまた叔母ちゃん達には面白くなかったんだと思う
俺への態度は皆にこやかだけど
影ではマキさんへの陰口は酷くなった。
「店長に色目を使って残った」とか「ケンくんを今度は狙ってる」とか
「ごめんなさいね・・私のせいで変な事言われて・・」
「そういう噂を一々気にするのは良くないですよ、ソレより今日の仕事を確りこなす事ですよ」
「そ、そうですね・・ダメだな・・私・・」
「ほら、そういう落ち込みは今は必要ないですからこれ持って行って下さい!」
「はい!!」

仕事はきっちりやる主義なので仕事中は年齢は関係ない
出来る奴が上を取れば良い、これは店長の主義で内のスーパーには
年功序列はない、鮮魚部も若い兄さんがチーフやってるし
レジ部も仕事が一番速い20代のお姉さんが仕切ってる
だから、仕事中はマキさんにあーだこーだ遠慮なく支持をだす。

マキさんはバタバタしながら毎日それを一生懸命こなしている
多分、レジには向いていなかったんだろう、確かに機敏さは無いが、結構タフな人だった。
意外に品出しではへこたれずに仕事をしている
この時間帯は此処が品薄になりやすいから補充を手厚く
みたいに目安を教えておくと結構忠実に覚えてくれていて丁寧にやってくれる

こまごました作業は苦手な自分は大物担当で
小物はマキさんに振っておくようなチームワークで仕事をこなしていた。
仕事をちゃんとこなしているうちにマキさんも自信を持ってきたのか
少しずつ明るい表情でイキイキと仕事をするようになった。

お店の年末、店長が主催しての忘年会
パートの叔母さんから惣菜部 鮮魚部 肉 野菜 冷凍 レジの社員勢ぞろいで
色々ドロドロしたものもあるが、基本仕事に熱い人たちばかりなので
飲み会はおおいに盛り上がった。

いつも仕事を2人でこなしていたので当然のようにマキさんは俺の隣に座り
俺は店長の隣なのでマキさんもいささか安心だったのかそれとも
店の店員の中にはマキさんを狙ってる人もいて、しつこく言われて困ってるといっていたからそういう人たちからも逃げたかったのだろう
「ふう・・」
マキさんはあまりビールに強くないらしくチューハイをグラスに一杯目を握ったまま
既に一口で赤くなっていた。胸元が大きく開いている服なので胸元が微かに赤く上気してるのが色っぽかった。
「マキさんお酒弱いんですね」
「ええ・・こういう席もあんまり経験なくて・・いつも家に居たから」

一次会が終わり二次会へカラオケに
ただ、俺は大学の課題があったために今回はそこで帰ることに
マキさんは唯一の話し相手である俺が帰るから心細いのだろう
「あの、私もそれじゃあ帰ります。」と立ち上がる
「あれー内沢さんかえっちゃうの?」酔っ払った精肉部の人が絡んできた。
「はい・・夫が待っていますので」
明らかに困った顔のマキさん
「えー良いじゃない?」としつこい
そのうち周りの女性陣がその騒ぎを見て「またあの人だわ・・」って感じに
「ほら、A君!二次会いくぞ!」
一瞬空気が悪くなるタイミングで店長がすかさず割ってはいり精肉部のAさんを捕まえる

「それじゃあ店長お先します」
「おう!マキさんちゃんと送っていってくれ」
「はい」

そのままお店を後にして2人繁華街を抜けて駅に
俺とマキさんはお互い反対方向なのでそこで駅のホームを別々に
「じゃあ、俺こっちなんで、今日はお疲れ様、また明日からよろしくお願いしますね」
「はい此方こそ!」とまた丁寧にお辞儀

そのまま俺は別れて階段を上ってマキさんと反対のホームにでて
電車が来るまで駅のベンチで缶コーヒーを飲んでいた。
ふと見るとなんとマキさんが駅の階段を上がってコッチに歩いてきた。
「どうかしました?」
「あの・・」
「?」
「・・・・・・・・・」
何か言いたげだが、なんと言うべきか迷うように何度も視線が地面と
俺をいったりきたりしていた。

「あの・・ご迷惑じゃなければもう少し2人でお話できませんか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこは俺のアパートの近くの24時間営業のレストラン
「よく此処でレポート書いたりしてるんですよ」
「・・・・・・」
マキさんは駅での発言のあと電車の中でも俺の隣に座って
ガチガチに固まっていた。
「それで何か話したい事があるんですか?」
2人コーヒーを頼んで向かい合って座る
「あの・・なんていうか・・・私・・」

マキさんの話は要約すると
ずっと箱入り娘で大学生時代に初めて付き合った相手が今の旦那
しかも大学の教授らしい
親の反対を押し切って年の離れた旦那と結婚
バイトや仕事なんてしたことがなくてずっと専業主婦をしてきたらしい
それで数年は幸せだったそうだ
だが中々子供は出来ずに不妊治療に通うように
そして1年前に旦那が糖尿でEDに夫婦仲もそこから急激に冷え込んでいったそうだ
旦那は家に寄り付かなくなって最近では生活費も滞るらしい
家出同然で実家を飛び出したので親に頼る事が出来ず
仕事を探して飲み屋などにも勤めようとしたものの、お酒に弱くて話にならず
スーパーのバイトに出てみたらレジが上手くいかない
友人も出来ず誰にも相談できない「自分はなんてダメなんだろう」と自信をなくしていた。
そんなところに品出しに回されて俺に厳しくだけど丁寧に教えて貰えて凄く嬉しかったと

それで何時かはゆっくり話を聞いて欲しかった。
それで今回思い切って声をかけたのだそうだ
「ごめんなさい・・こんなおばさんに言われても困るよね・・でも他に頼れる人が居なくて・・もう限界で・・・・話を聞いてもらえるだけでもすっきりするかなって・・」

「あの・・迷惑なのは解ってるんですけど、たまにはこうして2人で話を聞いてもらえませんか?家では誰も居なくて・・一人でとても寂しいんです・・」

と、随分思いつめたように話すマキさん
俺もそういうことなら良いかなとたまに仕事終わりにこうやって
2人で話す位なら良いかと承諾した。
まあ、ぶっちゃけ少し期待してたとは思うでも店長に信頼して負かされたわけだし
手を出すのは不味いよなって思ってた。

「ごめんなさいね変な事頼んで・・でも私には本当に他に相談に乗ってもらえるような人が居なくて・・・」
「まあ、構いませんよコレも仕事の内ですよ」
恐縮するマキさんに気を使って言ったつもりだったが
ソレを聞いたマキさんは「ありがとう・・」と少し寂しそうに笑っただけだった。

それからは週1回くらいの割合で仕事が終わった後マキさんと喫茶店なんかで
話をするように、内容は主に仕事の事が中心
あの辺はこうした方が良いとか、あさっての売り出しは俺が此処を担当するから
マキさんはあっちでとか
あとは、マキさんの愚痴とか、レジ部の嫌なおばさんの話
未だにしつこく言い寄ってくる精肉部のAさんの話など

そういう話題が尽きてくると俺が好きな映画の話とか
殆ど俺が話してるだけだけどマキさんはニコニコ話を聞いてくれた。
マキさんは前よりずっと元気になってて
話していると凄く幼く感じるところとかもあって、最初は綺麗な人って感じだったけど
俺の冗談にコロコロ笑うところはどこか年下のような雰囲気で可愛い感じの人だと思った。

ところがそんな喫茶店デートが店の中で噂になってしまった。
どうやら何処かで2人で居る所を見られたらしかった。
仕事は確りしてるので表立って何かを言われないけど
どうも影で色々噂の的になっているらしい
「おい・・お前等まさか」と店長に呼び出されたが
「いえ、仕事の事で色々反省会をしていただけです、やましい事はありません」
と正直に言う
「お前の事だから嘘はないと思うけど、相手は一応人妻だからなこういう職場だし気をつけてくれ」
といわれた。

という事で暫く2人で会う事は控えようという事で
話はメールや電話でという事になった。
また、仕事もシフトをズラしてお互い別々の人と組む事に
「真面目に仕事をやってさえ居ればこういう噂は消えますから」
とマキさんにメール
「解りました・・私のせいで本当にごめんなさい・・」
直ぐにマキさんから返事
「そういう落ち込みは必要ないですよ、コレは2人が招いた事ですからお互いの責任です。」
「失った信用は仕事でちゃんと取り返しましょう」
「はい」

それで暫くは2人違う時間帯で仕事に励む事に
マキさんは新しいパートナーの叔母さんにこき使われながら毎日それでも頑張っているようだ
そうこうしている間にお互いメールを送りあう頻度も少なくなっていた。
やはり年も離れていて
日頃に接点がなくなると二人は中々共通の話題もなくすれ違っていった。
俺はメールが苦手な事もあって、マキさんから「お元気ですか?」とかメールが来ても
今一気の利いた返しが出来ないもんだから余計だった。

そんな事が3ヶ月くらい過ぎたある日
その日は俺はシフトが休みで家でゴロゴロ・・・
夜の9時過ぎだった。
テーブルの上の携帯が鳴った。
出るとマキさんだった。
実に2週間ぶりの電話だった。
最近では殆ど会話がもりあがらず時々話をする程度になっていた。

「どうしたんですか?」
「あの・・私・・・」
電話のマキさんの声は元気がなくて幽霊みたいだった。
「私寂しくて・・・それで・・ダメだって思ったんだけど・・・」
マキさんはその日も仕事が終わった後一人ポツンと駅ホームに立っていた。
そのまま電車に乗れば自宅に帰れたのに
俺の家がある方面のアナウンスが聞こえて
フラフラと俺の家のある方面のホームにあるき
そのまま気がついたらあの24時間のレストランの前に来てしまったというのだった。

レストランへいくと一人ポツンと席に座っているマキさんがいた。
表情は暗くて最初の頃のように肩を落としていた。
席に付いてコーヒーを頼むとマキさんが此方に気がついた。
「ケンくん・・・」
マキさんは俺の姿を見ると今にも泣きそうになった。
「ご飯食べましたか?」
マキさんは首を左右に振って答えた。
「なにか頼みますか?」
「ごめんなさい・・」
「そういうのはもうやめましょう、迷惑だったら今此処に来ていませんから」
「・・・・」

「仕事で何かありましたか?」
「いえ・・・私・・」
「お腹減ってないなら此処でて他所に行きましょうか」
コーヒー代を払って二人店をでる
「さて、何処へ行きましょうかと言ってもあまり持ち合わせ無いんですけどねw」
そう言いながら振り返ると不意にマキさんが抱きついてきた。
「マキさん?」
「ごめんなさい・・でも私もうどうしたら良いか・・」
「良いんですか?」

「もうどうでも良いんです・・私なんか・・ただ、もう家に一人は嫌なんです・・」

そのままマキさんと手を繋いでアパートの部屋に戻る
「適当に座ってください、今コーヒー入れますから」
「・・・・・」
マキさんはフラフラと1ルームの狭い部屋に入りテーブルの前で座り込んだ
コーヒーを2人分入れてテーブルの反対に座る
「そういえば久しぶりですねこうやって話をするの」
「うん・・」
「元気でしたか?メールだと中々上手く文章がかけなくて」
「さみしかった・・」
「マキさん?」
「凄く寂しかったの・・馬鹿みたいだけど貴方と話が出来なくなってメールだけになって、ドンドン話が合わなくなっていって・・凄く寂しかったの!!」
マキさんは涙を流していた。

「ケンくんと一緒に過ごしてる間凄く私久しぶりに一人じゃないって思えたの、皆冷たくて優しくなくて・・世界に一人だけみたいな気持ちだった。」
「ダメなんだと思った、ちゃんとしないとって・・・でもね家に一人帰ると思うの・・・どうしようもなく寂しくてケンくんの事ばかり考えちゃうの・・」
「ごめんなさい・・迷惑よねこんなおばさんに付きまとわれて・・・・でも寂しくて・・・ケンくんがいないと私・・・もう耐えられない!!」
そういうとマキさんは俺を押し倒すように抱きついてきた。
「マキさん・・」

「キスして・・」
「でも・・マキさん・・」
「お願い・・私の事嫌いじゃないなら・・・都合の良い女でも良いから・・貴方の側に置いて欲しいの・・一人はもう嫌なの・・・」

涙がポタポタと俺の頬に落ちてきた。
綺麗な大きな瞳に吸い込まれるようにマキさんにキスした。
そのままマキさんは夢中で何度もキスしてきた。
「んっ・・」
マキさんの舌が入り込んでくる
そのまま舌を絡めながらマキさんを抱き上げベットに倒れこむ
「マキさん・・俺は不器用だから都合の良い女ってどういうのか解りません・・だから先に進む以上は俺も本気ですけど、その覚悟ありますか?」
「私を受け入れてくれるの?」
「今までは我慢してたけど、俺マキさんみたいな人好きですよ」
「でも、私年も離れているし・・・」
「そういう事乗り越えてもう一度俺と一緒になるだけの覚悟ありますか?」
「俺はまだ学生で生活力とか全然無いけど、やるからには旦那さんから貴方を奪い取るつもりでやりますよ?」

「・・・・・本気?」
「俺は嘘とかその場限りのでまかせ言わないのは十分解ってくれていたと思ったけどな」
「うれしい・・ケンさん・・・私を一人にしないで」
「お金なんか要らないの・・苦労しても良いケンさんの側が良いの」
「マキさん」
「マキって呼んで私は貴方のものになりたいの!」

「マキ・・」
「ああ・・ケンさん大好き・・愛してる・・」
マキの唇首筋にキスしながら服を脱がせる
マキも俺の服を脱がして胸に何度もキスしてくる
「ケンさんの凄い胸板・・・素敵・・」
「抱きしめてその大きな腕でお願い・・」
ぎゅっと抱きしめると嬉しそうに抱きついてくる
「ああっ・・抱きしめられただけなのに・・・」
マキの胸は大きくて綺麗だった。
30代なのにマダマダ張りがあってツーンと上を向いている
「ケンさん・・ああっそんなにしたら・・・」
つんと上を向いて硬くなったマキの乳首を舌で転がすと
俺の頭を抱きながら切なそうに喘ぐ

「今度は私が・・・」
そういうとマキは俺のボクサーパンツに手をかける
「すごい・・パンツの上からなのに・・・」
俺のペニスは既にがちがちでパンツの上から先っちょがはみ出て
くっきりと盛り上っていた。
「あっ・・」
マキがパンツをおろすと勢いよくペニスが飛び出る
「すごい・・こんなに大きいなんて・・」
「マキさんがエッチだから・・」
「男の人ってこんなに違うの?」
マキはマジマジとペニスを見つめ恐る恐る根元を掴んで上下に扱き出す。
「凄い・・指が回らない・・それに長いこんなにドクドクして・・」
そういうと亀頭に顔を近づけてキスして
そのまま口いっぱいに頬張る・・
「んっ・・チュッンフッ」
テクニックは流石に人妻・・全体を愛撫して喉の奥まで深く咥えてくれる
「凄い・・ハァ お口にギュウギュウになっちゃう・・・ハア」
「ケンさん・・お願い・・私・・もう・・・」
俺はそういわれてベットの下からコンドームを取り出してつけると
マキを下にしてゆっくり入れていく
「お願いゆっくりね・・あっぐっ・・・凄いあああっ」
マキの綺麗な体を串刺しにするように突き入れる
肉厚の膣にヌボッという感じでペニスが肉を割ってはいる
「あああっおおきいっ!!」
マキの膣は処女のように絞まっていて、それでいてとても熱くトロトロにとろけていた。
「ああ凄い!こんなの・・・ああっ!!」
マキの手が背中に回ってきてギュと抱きしめてくる
どうやら入れただけでいってしまった様だった。
足もかにバサミのようにして絡み付いてきてホールドされる
「マキ・・そんなにすると動けないよ」
「だって・・凄すぎるああっ・・動いてないのにビクビクするだけで中が・・」
「動くよ」
「あっまってあああっ凄い!!だめ!!可笑しくなる!!」
激しく喘ぐマキを激しく突き上げる
「ああっダメ!ゆるしてああっ!!凄い!!ダメ」
マキは突き上げるたびに悲鳴のように喘ぐ
突き入れるたびにビクビクと膣内が震える
「マキ!!いくよ!!」
俺にも限界が来て一気にスパートする
「あっイク!またいく!!ああっ!!ダメ!!」
最後に思いきりつきいれたままゴムの中に大量に発射する
「ああっ・・凄い・ビクビクして・ケンさんのが出てるのがわかる・・」
「こんなに凄いの初めて・・・」

俺は直ぐに2ラウンド目がいけたけど
マキさんは一休みしたいというので休憩
ゆっくりマキさんを抱きしめてベットの上でマッタリする
「ケンくんの大きな体に抱きしめられてると幸せ・・」
少女のように笑うマキさん
「もう寂しくありませんか?」
「うん・・でも家に帰りたくなくなっちゃう・・」
「何言ってるんですか・・もう此処はマキさんの家ですよ」
「えっ?」
「だからもう前の家に帰す気ありませんよ俺は」
「でも・・それじゃ迷惑に・・」
慌てる裸のマキさんをシーツごと抱きしめて動けなくねじ伏せる
「きゃっ・・」
「言ったでしょもうマキさんは俺の物だから、ずっと側に置いておきますからね」
「本当にいいの?私本当に本気になっちゃうよ?」
「何言ってるんですか・・俺はもうとっくに本気ですよ?責任取ってくださいね」
「・・・・・」
マキさんは泣きながら胸に埋まってくる
「他に好きな人ができたら言ってね・・私何時でも出て行くから・・」
「そういう事言わない・・第一そんなのマキにはムリでしょ?」
「うん・・・そうかも・・・・」

そういうマキさんを抱き上げて対面座位にすると
また硬くなってきたペニスの上にマキをおろしていく
「あっ・・だめ・・ゴムしないと・・」
「マキは俺の子供産みたくない?」
「でも・・・あっ・・」
「大丈夫外で出すし・・本当に出来たらそれでも良いし」
やばいけどマキさんの姿をみていたら如何しても生でしたくなった。
「ああっ熱い・・・さっきしたばかりなのに・・」
「このままゆっくり入れたままで居たいな」
「そんな・・出来るの?」
「出来るよ」
「あっ凄いビクビク動いてる・・・なんで?」
チンコに力を入れたり抜いたりしてビクビク動かす。
「だって動かしてるもん」
「そんな事出来るの?」
「出来るよ」
「あっだめ・・・ああっ凄い!!・・・これ凄い!!」
マキさんはそのまま抱きついてくる
繋がったままお互いの舌をすすり合う
「だめっ・・キスしながらこんな事されたら私・可笑しくなる・・・もっと好きになっちゃう・・」
「いいよもっと好きに成ってよ」

「ああっケンさん・・・もう私貴方なしじゃダメみたい・・」
「俺もマキが居ないとダメだよ」
「嬉しい・・・あっうイクッ!!」
ぐったりするマキをそのまま貫いたままベットに倒して
片足を上げさせて側位の体勢で抜き差しする
ヌップヌップと結合部に太いものが出入りする音がする
「ああっ・・・すごい・・すごい・・」マキはもうぐったりしていて時々うわ言のように言う

「マキいくよ・・口に出して良い?」
「ああっ・・・いいの・ケンさんの飲ませて・・・・ケンさんにならなんでもします・・」
「うっぐっ・・」
素早く引き抜いてマキの口に勢い良く射精する
マキはそれをウットリした表情で受ける
そのまま先端にしゃぶりつき尿道に残った精子を吸いだすと
綺麗にしてくれる

2人シャワーを浴びながら今後の事なんかを相談する
「夫とは別れます・・もう1年近く会話していないし・・ケンさんとの事がなくてももうダメだったと思うから・・・・」
「此処は狭いかも知れないけどマキが良かったらいつでも良いからね」
「はい、不束者ですけどよろしくお願いします・・」

湯船から上がって狭いユニットバスで頭を洗っていると
マキさんが手を伸ばして洗ってくれる
「好きな人の髪の毛洗うのってなんか楽しいわ」
「そう?じゃあ体も洗ってもらおうかなw」
「いいですよwでもちょっと狭いかも」
「じゃあ淵に座るからさ」
そう言って風呂場の淵に腰掛けてマキさんに体を洗ってもらう
「あっ・・もうwケンさんったら・・」
当然ビンビンになった俺のペニスがマキさんの目の前に
「ごめんwマキの体見てたら反応しちゃってw」
「もーw」
そう言いながらエッチな目でペニスを見つめてるマキさん
手に石鹸をつけて優しくしごいてくれる
「本当大きい・・・みて・・私の指だと回らないのよ・・」
「マキの手が小さいんだよw」
「うそw貴方の大きすぎるのよ、ちょっとオマタヒリヒリするんだから・・・まだ感触残ってるんだからね・・」
ちょっと口を尖らせて困った顔をしてみせるマキさん
「入れるの嫌になった?」
意地悪く聞いてみる
「馬鹿ね・逆よ・・・クセになりそうで困るわ・・」
自分で言っておいて真赤になってヤダ・・なに言わせるのよとかいうマキさん
「クセになって良いよw」
「もーw」

「このまま出す?」
両手でしごきながら聞いてくる
「うん・・飲んで」
「はい・・」
そういうと口をあけて出てくるのを待ち受けるマキさん
「いくよ・・」
「あっ!」
「凄いまだこんなに出るなんて・・」
「試験明けでたまってたからね・・ちょうど」

「もう・・・本当クセになっちゃう・・」
いっこうに小さくならないペニスをポーッと見つめながら
ぼそっとマキさんが言うのが可愛かった。

そのままマキさんを浴槽の壁に張り付かせて後ろから串刺し
ゆっくりねっとり出し入れして沢山鳴かせて
お風呂から上がった後もベットの上で丸一日抱き合ったり繋がったりして過ごした。

ソレからマキさんはスーパーのバイトをやめた。
やっぱり迷惑はかけられないし相談した上でのケジメだった。
直ぐに色々と持ち込んで同棲を始めた。
マキさんは前の家にも旦那にも何一つ未練はなくなっていた。
当たり前だけど財産分与も何もかもマキさんは放棄して
身一つで俺のところへ来た。

旦那さんはあっさり離婚を承諾したらしい
どうやら旦那の方も別のいい人が居るようだった。
「私があの人のプレッシャーになっていたのかもしれない・・」
マキさんは旦那のサインと判子を押された離婚届に自分のサインを書きながら言った。

俺は大学卒業したら直ぐ店長の推薦で社員になる予定だ
そしたら正式に結婚するつもりだ。
「結婚式とか指輪とか必要ないからね・・恥ずかしいし・・ケンさんが一生一緒に居てくれれば良いの・・」
とかわいい事を言うマキ
お金は無いけどそれなりにちゃんとやるつもりだ
今はとりあえずマキのお腹が大きくなってきたのでもう少し広い部屋に引っ越す予定だ
相性が良かったのか、ある日生で中にだしたらアッサリ妊娠した。
マキはこの世の終わりみたいな顔で報告してきたけど俺は抱きしめて喜んだ
「もちろん産んでくれるんだよね?」と聞くと泣いて頷いた。
産むなと言われたら一人で育てようと思ってたそうだ
指輪も高くないけどローンでちゃんと用意して正式にプロポーズした。
喧嘩も人並みのカップルと同じで良くするけど毎日幸せで仲良くやってます。

2年目の新卒担当の先輩

書いていたら、前置きの長い、ネタ認定のようになってしまった。
ちょうど、今頃の季節だったかな。
会社の送別会で同じフロアの、普段は口数の少ない人と話が弾む。
年下の先輩で、24歳のカオリさんとしておこう。
お嬢様系の女子高を卒業して接客の枠で会社に入り、2年目で大卒の新入社員を指導する係りに大抜擢される。
最初の研修で新卒のプライドを一度壊して、会社の組織人として再び組みなおす一環だったことが後に分かるが、
年上にも一歩も引かない気の強さと生意気さ、マニュアルを越えるような接客態度は誰も逆らえない。
一日の終わりの最後の挨拶練習で、
「疲れても笑顔!!一日働いたら疲れるの。でも、最後のお客様にも最高の笑顔でしょ!!」
など、大声で怒鳴っている姿は研修の語り草。
当然、男女とも同期以下とは距離を置いていたが、上司達はそんな彼女の姿を頼もしく思っていたようで完全に味方だった。

研修で指導する時にしか出さない低くてよく通る声、後ろで束ねた長い髪、細くて長い脚でパンツスーツを着こなす姿。
江角で再生されそうだけど、接客の時にみせる満面の笑顔はエビちゃんなんだ。
普段は無表情だけど、お客様から声を掛けられたりすると、
ゆっくりと嫌味のない笑顔に変わっていく様は、心の底から接客してるように見える。
急に笑顔に変わったりする人もいるが、それでは切り替えた感が強くて不自然に思えるけど、カオリさんは自然な感じがした。
まあ、その人格変貌ぶりも、また反感を買う理由だが、本人は全く気にしてない。
日頃の事務処理の時はあんまり喋らない。
怒る時も、口数が少ないだけに怖い。
佳織さんは人の足りない時だけ現場に入り、基本的に事務所に机がある。

俺は技術系スタッフの一人で、中途枠から入っている26歳。
だけど、入社時の研修はカオリさんから受けているし、最初の3ヶ月は全員接客に配置される。
全体的に体育会的で上昇志向の強い組織の中で、保守が主体の俺の部署は会社の中で半ば左遷先。
俺は一人しかいない若手、それも中途なのでかなり浮いている思う。

俺はカオリさんの冷たい態度は仕事のできる裏返しで好きだった。
誰かの仕事に不備があった場合、上下関係なく誰構わず、同じような態度で冷たくあしらう姿に慕う後輩も多かったが、
慕ってもミスすれば餌食になった。
公平な人なんだと思う。
研修では基本動作だったり、挨拶の練習を一日中させられる。
それに、俺には部署も違うので被害にあったことは2回だけ。

一次会は解散、ノリの合わない人達が残った二次会も出席せずに帰ろうと駅の方に向かうと、
カオリさんも駅に向かっていた。
声を掛けると、ションボリした顔。
日頃は接客の時の笑顔か、事務所にいる無表情しか見たことなかったので、意外だった。
送別会が終わったら、そのまま知り合いのところに最終の電車で行く予定が、向こうの用事で無くなったらしい。
朝の時点で、駅のロッカーに荷物を入れて置いたようで、それを取りに行く途中のようだ。

まだ21時前、せっかり一次会で話せたので誘ってみるとOK。
二人で居酒屋に入った。
カウンターで最初からワインにいくカオリさん。
カオリさんは上昇志向の強い人ではなく、演じていると話してくれた。
ちょっと疲れているかもしれないと、弱音を吐く姿も意外だった。
この話が契機になって、不満をぶちまけ始める。

今夜、カオリさんが向かう予定だったのは、知人ではなく遠距離の彼氏の所だった。
彼氏は土日ともに急に仕事が入り、週末の予定はなくなった。
俺もカオリさんも本社の事務所にいるが、各店舗は平日が定休日で土日も仕事が入っている。
カオリさんは店舗にも入る日があるので、土日の休みはあまりない。
明日からのせっかくの休みは全部潰れれば、確かに落ち込む。

ウィスキーのロックを片手に、彼氏への不満に話が移る。
年下の彼氏で付き合って4年。
計算すると、カオリさんの20くらいの時から付き合ってることになる。
彼氏の学生時代はかわいくて、何もかもが受け入れられた。
彼が就職して遠距離になり、がんばっている話は聞く。
でも、やる気だけ空回りするダメ社員のような気がしてならない。
指導者としてみると、結婚の対象にならないことに、気付いた自分がいるという。
このままズルズル付き合っていていものかと、グチる酔っ払い。

俺も酔っていたので、今の会社に入って遠距離になってすぐに別れた彼女の話をすると、ますます怒って酒が進むカオリさん。
今回の彼の休日出勤も、かんばってる自分に酔っているような態度だったので、ますます醒めたという。
それでも、長く付き合った愛着のようなものがある。でも、振り切るべきか迷う。
別れるか本気で考えないといけないときが来たと、深刻そうにつぶやく。

彼氏と知り合ったきっかけは、高校時代に入っていた空手部のつながりらしい。
よく通る声と、姿勢がいいのは、これのせいか…。
自身に満ちた姿と、生意気だと言われる態度も関係してるかもしれない。
俺、もし暴れらたら、止めれるかな…。
大学の時、武道系の部活に入っていたから、大丈夫か。
空手だと知っていれば、対処できるかも。話も合うかも…。
酔いが回った俺の意識は、断片的な思考になってきた。

この時点で俺は持ち帰りする気は全くなかった。
カオリさんは俺にとって、物凄くレベルの違う人だと思っていた。
軽い気持ちで手を出すと、絶対に仕事に支障がでると確信できる。
そういうのはイヤだった。
飲み会で距離が縮まったな、くらいにしか考えていない。
それに、彼氏との別れ際に手を出すのは反則だと思っていた。

店を出ると、ほとんど動けなくなったカオリさん。
しかも、会社のロッカーに鍵を忘れたようだ。
「今日はツイてない。絶対何かある」
ブツブツいいながら、俺達はフラフラと歩き出す。
俺はカオリさんの二泊分の荷物が入ったキャスターバッグをゴロゴロと引きずり会社に戻った。
10分の距離を30分掛ける羽目になる。

並んで歩くと、170cm越えの身長に高いヒールを追加されたせいで、目線の高さはほぼ一緒。
「背が高いね」
「172だよ。小6で165あったし」
「…そう」
ふらつくカオリさんの顔が目の前に来て思わす視線を下に逸らした。
いつもはパンツスーツだけど、電車に長く乗る予定だったせいでジャケットにブラウスだった。
「胸はBあるよ」
胸に視線が移ったと思ったのか、あさっりと答えてくれた。
「実はAなんじゃないの?」
「Bある」
ちょっと胸を突き出すようにしてアピールして見せた。
細い体に、Bには見えない形よく突き出る胸。
笑顔で答える姿に思わず、股間が反応。
酔ってるのか、日頃はまず見たことのない姿だった。
笑顔の後は、すぐに気持ち悪そうな顔に変わった。

誰もいない事務所に入るなり、座り込むカオリさん。
なんとか、ロッカーまで行って鍵を取り出す。
もう限界だったのか、近くの椅子に座り込む。
自販機でジュースを買って渡したら、「水が欲しい」と言い出した。

社内の自販機に水はない。
俺は事務所を出て、また来た道を戻りコンビニまで買いに行ってきた。
事務所に戻ると、姿が見えない。
広くもない事務所の一角、応接室の扉を開けると、ソファに深く座って寝ていた。
床に転がったヒールに、壁のハンガーに掛けられたジャケット。
薄いブラウス、フレアスカートから見えるだらしなく開かれた脚。
イタズラしたくなる衝動に駆られたので、対面するソファには座らず隣りに座り、机にペットボトルを置いた。
ソファに座るとカオリさんが一瞬目を覚ました。
まだ、完全には起きておらず朦朧としている。
フタを開けてペットボトルを渡すと、一口飲んでまた寝た。
「…ありがとう」

馴れ馴れしい態度から、俺を家族か彼氏と間違えてる。
そのまま、カオリさんは腰を上げてストッキングを脱ぎ出す。
脱いだストッキングは床に置き、また寝息を立て出した。
やはり自分か彼氏の部屋と勘違いしているようだ。

隣りには素足の同僚。ソファに深く座ると背中が熱くなってきた。
会社では全く喋らない子。
今日話してみて、口数は少ないけど、俺にも笑ってくれることが嬉しかった。
カオリさんは浅く座り、スカートから白く細い脚を出している。

仕事のこともあるし、彼氏もいる女に手を出すには気が引けたが、
彼氏と間違えたことにすればいいと、酔った俺は考えた。
まず、隣りに密着するように座る。
反応なし。

カオリさんの腕を俺の肩に回し、自分から抱きしめているような形にした。
ブラウスのボタンを3つくらい外す。
下着の奥にベージュのブラが少し見えるけど、真っ暗な部屋ではよく分からない。
このくらいは自分で外したことにすればいい。
俺の方にもたれるように体を動かすけど、反応なし。
薄いブラウス越しに華奢な腕から体温が伝わってくる。
次は足。
スカートの上から腿を触っても反応なし。
生足を撫でてても反応なし。
寝てる。
今度はブラウスの中に手を入れて胸まで手を入れた。
何かグニュグニュする。

もしかして、これがヌーブラというものか?
これのせいで、服越しでも胸の形がきれいに見えたのか。
グニュグニュをあっさり手に納めて揉む。
胸の大きさは分からない。
もしかして、A?
「あ…やぁ」
ここで、初めて声が出てくる。
でも、やっぱり起きない。
ここまで、来たら行ってしまえと、スカートを捲くり片方の足をソファの肘掛に乗せた。
細い太腿が現れて、俺も完全勃起。
全く起きる気配なし。
いい訳とか忘れて、カオリさんの足元に座り込みM字開脚させた。
奥に薄い色の下着が見えた。

いつもは強気で、「この書類、回しておいて。何か問題あったらそちらで直して」と、
一切反抗できないような態度を誰にでもとるし、もちろん書類に不備はない。
そんな女が俺の前で股を開いてパンツを見せている。
ドS女を屈服させて満足するようなタイプではないと思っていたけど、頭の奥でしびれるような快感があった。

下着を脱がそうと、腿の外側を伝いお尻へを手を回すと、いつまでたっても布の感覚がない。
手探りで確認すると、腰骨のところに結び目がある。
そういえば、接客の人は下着のラインが出ないように紐パンやTバックを履いていると聞いた事がある。
パンツスーツ好きなカオリさんも、そうなのだろう。
結び目を解いて、ガッチリと腿を抱え込む。
股間を突き出すように座らせてて、一気にクリを狙って舌を這わせた。
舐めた瞬間、体がビクッと震え出した。

しばらく続けると、声も漏れてくる。

「だめぇ…」

特に抵抗はしてこない。
しかし、徐々に足を閉じようとしてるし、頭に手が置かれた。
「ぁっ…ダメだって…。こらバカぁ」
かわいいこと言ってくれる。
最初は蚊の泣くような声も、舐め上げる毎に、大きく高くなる。

「あっ!……何、何、何!?ちょっと、何してんのよ!」

完全に覚醒したカオリさん。
とうとう、この時が来たが、もう止められない。

カオリさんは髪の毛を捕んで抵抗する。
痛い!痛い!
将来薄くなるかもしれないのに、酷い扱いだ。
俺は必死で舐めつづけた。
カオリさんが暴れたため、ソファからズリ落ちそうになり、一瞬抵抗が止んだ。
落ちそうになる腰を上げると、マングリ返しのような姿勢に変化した。
俺の頭を掴む手はソファから落ちそうになる体を支えることに使うため、抵抗がなくなった。
カオリさんは自分のされていることに気付く。
「ちょっ!あっ…何、舐めてるの?あっ、あっ…最低ー!」
ここまでくれば、後は逝くだけ。
「俺さん…あっ、ヤメテ…。洗ってないの!!汚いから…イヤ、イヤ…ああんっ…」
不安定な姿勢の体がビクビクと揺れ出す。

ここまでくると、声にならない。
激しい息遣いに混じる「イヤ」が言えずに「ヤッ」となる声がかわいい。
「あっ…、ヤッ…、キャッ…、アァァァンッ!」
一際、高い声が上がる。
併せて、細い脚が急に高く上がったかと思うと、腰から2、3回痙攣するようにビクビクッと大きく震えて脱力した。
細いとはいえ、力の抜けた長い脚は重かった。

カオリさんが呼吸を整えながら、上気した顔で俺の方をずっと見てる。
「何で?」
「となりに座っていたら、抱きしめられたから」
とりあえず嘘付く。
「ホント?ゴメン、間違えた…あぁ、どうしよう」
長い溜め息をつく。
両手で顔を覆って、恥ずかしそうに俯いた。

「ちょっと待って、ちょっと待って。今、思い出すから」
珍しく焦り、こんな女の子ぽい仕草をするなんて、もっと虐めたくなってきた。
考え出すカオリさんの、隙だらけな脚を開いて中指を入れる。
「ちょっと、何する気?ヤメテよ。アァン!」
中はアツアツでヌルヌル。
出し入れすると、クチュクチュを音を立て始めた。
「いやーー、こんなところで…、イヤっ、俺さんダメだって」
でも、止めない。
何回かイカせて、いい訳できないようにしたかった。

と、酔っていた俺は考えた。

イカせたら許してくれると、なぜかそのときは思った。

「アッ…、ゴメン、ゴメンっ…って、…謝るから…さぁ…アッ…」
哀願するように頼まれても、無視。
「濡れてるからいいでしょ」
「濡れてるの…アッ、…関係ないし…ハァ」
抵抗されているうちに、ソファに膝立ちになっているカオリさんに手マンしていた。
「ちょっと…何かヘン…あっ…」
「ヘンじゃないよ」
「ヘン…ヘン…、おかしくなっちゃ…う」
もちろん、止めたりはしない。
「ヤバイ…ホン…トに…ホント、ホント、ホント…あああっ!」
何だかおかしくなってきたカオリさん。
「大丈夫だって」
「大丈夫じゃない!ああっ!…出ちゃう、漏れそう!!…っく」
俺は手マンしながらジッとカオリさんを見つめていた。

「ヤバイ、ヤバイって…」

研修で「『やばい』『マジ』など、品のない言葉はお客様の前では絶対に使わない!」と言っていたのにね。
さっきから連発してる。
再び腰がガクガクと震え出す。
「ああっ、もうダメぇぇ!」
この時は、よく覚えている。

その時、手にはジワッと熱い液がこぼれ、内腿にもツツッと伝うような感じだった。
カオリさんの顔がこちらを向き、暗がりの中で視線が合った。
一瞬、我を取り戻したカオリさんは自分の腕の存在を思い出したかのように、最後の抵抗で俺の顔の方に手をもってきた。
「見るな!」

てっきり、俺の顔をふさぐと思っていたら、掌がコブシに変る。
スローになった光景の中で、力ない正拳突きが俺の顔を捕えた。
実際、拳のスピードは遅かったと思う。
後ろに避けたので軽く額に当たっただけで、痛くはなかった。
そして、カオリさんは俺の指から解放された。

「ハァ、…ハァ、…ゴメン、…痛かった?」
潮を吹かされながらも、俺の心配してくれるなんていい人だ。
「大丈夫だよ」
「そうだよね…、もう、…私、ダメだ。恥ずかしすぎる」
ぐったりとソファに座り込んだ瞬間、再び跳ね上がるように起きた。
「つめた!!ああん、もう!!」
バッグからティッシュを出して、拭き出した。

雰囲気が変わる。
これ以上はできない。
カオリさんは、怒っている様子はなく、自分を責めているような感じだった。
「トイレ行ってくる」
いつもの調子の声だった。
完全に落ち込んだ様子で戻ってきた。
水を一口飲むと、「犯された…」とつぶやく。
すかさず言い返す。
「そっちが抱きついてきた」
「ホントに?」
「彼氏と間違えてるような気もしたけど、抱きしめてきたから俺も止められなかった」
「ゴメン」
責任感は人一倍あるから、これで十分だろう。

「失敗した…今日はもう最低…」
俺はツイてる。
自己嫌悪のカオリさんをさらに責める。
「どうだった?」
「どうって?」
「気持ち良かった?」

「……」

結構長い沈黙。

「気持ち良かったよ」
とうとう落ちたと思った。
「私、酔うとエッチな気分になるときがあるし、今日も少し…」
ペットボトル片手に、また一口だけ飲む。
「それに、彼氏に会いに行く予定だったし…」

飲んでいる時の話では、彼氏とは月に一回、逢っているらしい。
月に一回しかセックスはしていないということになる。
「じゃあ、今夜はエッチをする日だったの?」
あえて確認する。
「うん、そう。期待していた」
はあ、と溜め息ついた。
「もう、どうでも良くなってきた」
俺の方に振り向いて話し出す。
「俺さん、上手いね。あんなに舐められたの、初めてだったし…」
「彼氏は、一舐めくらい?」
「入れる前にちょっと舐めるだけ。私、されるの好きじゃないから」
ゆっくりと話す。
「今日はすごく気持ち良かった。シャワーもしてないのに…イヤだった」
正直なところ、ちょっと味と匂いはしたけど、特に気にならなかった。

「2回は、イッたかな」
「うん、……実は初めてイッた」
うおーーーマジか?
俺がカオリさんの人生で初めてイカした男になったのか!
「指とかもすごいし、奥までぐりぐりされてる感じ」
カオリさんは俺の手を取って、自分の顔の前に持っていく。
「俺さんの指、前からきれいだしエロいと思っていた」
ほんと、どうでも良くなってきてる。
「指でした最後に、何か出てきたのは気付いた?」
「それは言わないで!」
遮るように言われた。
しばらく沈黙。

「私、犯された…」

「まだ入れてないし、違うから」
「中途半端は嫌い」

またしばらくの沈黙。時計は23時を回ってる。
「したいよね」
それはそうだろう。
即答した。
「うん、したい」

いつもの無表情のまま答える。
「一回だけね」
カオリさんはキャスターバッグを開けて箱を取り出す。
「これ、使って…」
今夜、彼氏と使う予定だったゴムを俺に渡す。
俺はベルトを外しズボンとパンツを脱いでゴム装着。

カオリさんの股間に手を入れると、もうベタベタで完全に準備はできていた。
狭いソファに寝てもらい、正常位で入れる。
「きゃふっ…あ…」
ゆっくりと奥まで入れる。
「うわわわぁ…、ぃぁぁぁぁ…」
一番奥まで入れるとビックリしたような声を上げた。
ゴム越しに感じる熱い中。
気持ち良過ぎ。
夜中にまず人は来ないだろうが、激しくするとカオリさんが大声だしそうで怖かった。
それに「一回だけ」と言われたので、できるだけ長く感じていたかった。
ヌププププと、ゆっくりと突いて抜く。
カオリさんは深い呼吸で応えてくれた。
そのまま、対面座位に移行して、ブラウスのボタンを全部外す。
ヌーブラを剥がして(?)自称Bカップと対面。

Bあるかないか?
手は華奢な背中に回し、スベスベの肌を撫でる。
「ゾクゾクするよぅ……はぁぁぁ…」
首の後ろに回されたカオリさんの腕が強く抱きしめてきた。
目の前の乳首を唇で摘んで、時折強く挟んむ。
「はぁぁぁぁぁ…、んんん!!……はぁ…はぁ…舐めないで、シャワー入ってないし」
深い呼吸の中に混ざる、突然の刺激にビクビクと反応する。
これが楽しくて何度もしてしまった。
舐めるのは汚いと何度か抵抗されたが、途中から諦めて抵抗はなくなった。

「遊ばないで…。イヤだよ」
俺を見下ろして、甘えるように語り掛けてきた。
「いちいち反応してくれるから…」Bあるかないか?
手は華奢な背中に回し、スベスベの肌を撫でる。
「ゾクゾクするよぅ……はぁぁぁ…」
首の後ろに回されたカオリさんの腕が強く抱きしめてきた。
目の前の乳首を唇で摘んで、時折強く挟んむ。
「はぁぁぁぁぁ…、んんん!!……はぁ…はぁ…舐めないで、シャワー入ってないし」
深い呼吸の中に混ざる、突然の刺激にビクビクと反応する。
これが楽しくて何度もしてしまった。
舐めるのは汚いと何度か抵抗されたが、途中から諦めて抵抗はなくなった。

「遊ばないで…。イヤだよ」
俺を見下ろして、甘えるように語り掛けてきた。
「いちいち反応してくれるから…」

「…こんなの初めて…んっ」
「どの辺が初めて?」
「こんな形で入れて、…背中を触られて…、…胸をいじられるの」

対面座位をしたことがないのか…。
また初めての男になってしまった。
最後にソファに膝を付かせてバック。
「はぁぁ…あん、はぁぁぁ…あん…ん」
ゆっくりとギリギリまで引き抜き、ゆっくりと奥まで突く。
「すごい奥まで…はぁぁぁぁ…あん……、当たってる…」
意識を飛ばさないスピードで突く。
「バックは好き?」
「うん。でも、こんなの初めて…ゆっくりだし…奥まで当たる…」
「奥は好き?」
「ハァ…好きというか…、ハァ…こんなに奥まで当たるは初めて…」

「俺のどう?」
「細い…」
!?
マジで!?
細い…ほそい…ほ・そ・い。
俺、細井さん?
ショボンな言葉に慌ててフォローが入る。
「…ごめん、長い。…細くて長い…うぁぁぁん!!」
ムカついて奥までガツンと突く。
「細いので突いてみた」
「…ゴメン、細いウナギが入ってくるみたい…」
訳分からん。
店の水槽にはウナギはいるけど、関係あるのか?
というか、結局細い…。

かなり長く入れていたと思う。
中が乾いてきて、膣が大きく開いてきた。
ギリギリまで抜くと、カオリさんの膣に空気が入るようになる。
締め付けがゆるい…。これではイケない。
「あ…、あっ…、はぁぁ、…奥に当たると…」
カオリさんは相変わらず感じてる。
さらにゆっくりと動くと、広がっていた中が、急にギュウギュウを締まってきた。
「頭がおかしくなる…ぁぁぁん」
俺はそろそろイクのを確信したが、最初で最後だと思うとじっくり味わいたくなった。
射精感がこみ上げてくるにつれて、ゆっくりと動く。
イキたいけど、ゆっくりと上り詰める感じ。

「俺さんの先が…、爆発しそうに大きくなってる…」
「もう逝きそう…」
「エッ?ホント?…ァっ…」
グッと腰を掴んで、一番奥まで串刺しにするつもりで突いた。

「ああああん!!」

今日一番の大声。
その瞬間、ゴム中出し。
余韻で小刻みにゆっくりと動いた。
会心の射精感に満足した。
カオリさんは放心状態。
長い髪も乱れて、貞子状態。

ちょうど夜は肌寒い今頃の話。
これ以上はスレチなので、切ります。
長文、失礼しました。

お泊セットを持つ年下上司をお持ち帰り(一泊目)

ちょうど、今頃の季節だったかな。
会社の送別会で同じフロアの、普段は口数の少ない人と話が弾む。
年下の先輩で、若干24歳で指導部主任という肩書きを持つ、カオリさんとしておこう。
お嬢様系の女子高を卒業して接客の枠で会社に入り、2年目で大卒の新入社員を指導する係りに大抜擢される。
最初の研修で新卒のプライドを一度壊して、会社の組織人として再び組み直す一環だったことが後に分かるが、
年上にも一歩も引かない気の強さと生意気さ、マニュアルを越えるような接客態度に誰も逆らえない。
研修初日の夜、最後の挨拶練習で、
「疲れても笑顔!!一日働いたら誰でも疲れるの!!でも、最後のお客様にも最高の笑顔!!」
など、大声で怒鳴っている姿は研修の語り草。
当然、男女とも同期以下とは距離を置いていたが、幹部達はそんな彼女の姿を頼もしく思っていたようで完全に味方だった。

研修で指導する時にしか出さない低くてよく通る声、後ろで束ねた長い髪、細くて長い脚でパンツスーツを着こなす姿。
江角で再生されそうだけど、接客の時にみせる満面の笑顔はエビちゃんなんだ。
普段は無表情だけど、お客様から声を掛けられたりすると、
ゆっくりと嫌味のない笑顔に変わっていく様は、心の底から接客してるように見える。
急に笑顔に変わったりする人もいるが、それでは切り替えた感が強くて不自然に思えるけど、カオリさんは自然な感じがした。
まあ、その人格変貌ぶりも、また反感を買う理由だが、本人は全く気にしてない。
日頃の事務処理の時はあんまり喋らない。
怒る時も、口数が少ないだけに怖い。
カオリさんは人の足りない時だけ現場に入り、基本的に事務所に机がある。

俺は技術系スタッフの一人で、中途枠から入っている26歳。
だけど、入社時の研修はカオリさんから受けているし、最初の3ヶ月は全員接客に配置される。
全体的に体育会的で上昇志向の強い組織の中で、保守が主体の俺の部署は会社の中で半ば左遷先。
俺は部署で一人しかいない若手、それも中途なのでかなり浮いている思う。

俺はカオリさんの冷たい態度は仕事のできる裏返しで好きだった。
誰かの仕事に不備があった場合、上下関係なく誰構わず、同じような態度で冷たくあしらう姿に慕う後輩も多かったが、
慕ってもミスすれば餌食になった。
公平な人なんだと思う。
研修では基本動作だったり、挨拶の練習を一日中させられる。
それに、俺には部署も違うので被害にあったこと2回だけ。

一次会は解散、ノリの合わない人達が残った二次会も出席せずに帰ろうと駅の方に向かうと、
カオリさんも駅に向かっていた。
声を掛けると、ションボリした顔。
日頃は接客の時の笑顔か、事務所にいる無表情しか見たことなかったので、意外だった。
送別会が終わったら、そのまま知り合いのところに最終の電車で行く予定が、向こうの用事で無くなったらしい。
朝の時点で、駅のロッカーに荷物を入れて置いたようで、それを取りに行く途中のようだ。

まだ21時前、せっかり一次会で話せたので誘ってみるとOK。
二人で居酒屋に入った。
カウンターで最初からワインにいくカオリさん。
カオリさんは上昇志向の強い人ではなく、演じていると話してくれた。
ちょっと仕事に疲れているかもしれないと、弱音を吐く姿も意外だった。
この話が契機になって、不満をぶちまけ始める。
今夜、カオリさんが向かう予定だったのは、知人ではなく遠距離の彼氏の所だった。
彼氏は土日ともに急に仕事が入り、週末の予定はなくなった。
俺もカオリさんも本社の事務所にいるが、各店舗は平日が定休日で土日も仕事が入っている。
カオリさんは店舗にも入る日があるので、土日の休みはあまりない。
明日からのせっかくの休みは全部潰れれば、確かに落ち込む。

ウィスキーのロックを片手に、彼氏への不満に話が移る。
年下の彼氏で付き合って4年。
計算すると、カオリさんの20くらいの時から付き合ってることになる。
彼氏の学生時代はかわいくて、何もかもが受け入れられた。
彼が就職して遠距離になり、がんばっている話は聞く。
でも、やる気だけ空回りするダメ社員のような気がしてならない。
指導者としてみると、結婚の対象にならないことに、気付いた自分がいるという。
このままズルズル付き合っていていものかと、グチる酔っ払い。
俺も酔っていたので、今の会社に入って遠距離になってすぐに別れた彼女の話をすると、ますます怒って酒が進むカオリさん。
今回の彼の休日出勤も、かんばってる自分に酔っているような態度だったので、ますます醒めたという。
それでも、長く付き合った愛着のようなものがある。でも、振り切るべきか迷う。
別れるか本気で考えないといけないときが来たと、深刻そうにつぶやく。

彼氏と知り合ったきっかけは、高校時代に入っていた空手部のつながりらしい。
よく通る声と、姿勢がいいのは、これのせいか…。
自身に満ちた姿と、生意気だと言われる態度も関係してるかもしれない。
俺、もし暴れらたら、止めれるかな…。
大学の時、武道系の部活に入っていたから、大丈夫か。
空手だと知っていれば、対処できるかも。話も合うかも…。
酔いが回った俺の意識は、断片的な思考になってきた。

この時点で俺は持ち帰りする気は全くなかった。
カオリさんは俺にとって、物凄くレベルの違う人だと思っていた。
軽い気持ちで手を出すと、絶対に仕事に支障がでると確信できる。
そういうのはイヤだった。
飲み会で距離が縮まったな、くらいにしか考えていない。
それに、彼氏との別れ際に手を出すのは反則だと思っていた。

店を出ると、ほとんど動けなくなったカオリさん。
しかも、会社のロッカーに鍵を忘れたようだ。
「今日はツイてない。絶対何かある」
ブツブツいいながら、俺達はフラフラと歩き出す。
俺はカオリさんの二泊分の荷物が入ったキャスターバッグをゴロゴロと引きずり会社に戻った。
10分の距離を30分掛ける羽目になる。
並んで歩くと、170cm越えの身長に高いヒールを追加されたせいで、目線の高さはほぼ一緒。

「背が高いね」
「172だよ。小6で165あったし」
「…そう」

ふらつくカオリさんの顔が目の前に来て思わす視線を下に逸らした。
いつもはパンツスーツだけど、電車に長く乗る予定だったせいでジャケットにブラウスだった。

「胸はBあるよ」

胸に視線が移ったと思ったのか、あさっりと答えてくれた。

「実はAなんじゃないの?」
「Bある」

ちょっと胸を突き出すようにしてアピールして見せた。
細い体に、Bには見えない形よく突き出る胸。
笑顔で答える姿に思わず、股間が反応。
酔ってるのか、日頃はまず見たことのない姿だった。
笑顔の後は、すぐに気持ち悪そうな顔に変わった。

誰もいない事務所に入るなり、座り込むカオリさん。
なんとか、ロッカーまで行って鍵を取り出す。
もう限界だったのか、近くの椅子に座り込む。
自販機でジュースを買って渡したら、「水が欲しい」と言い出した。

社内の自販機に水はない。
俺は事務所を出て、また来た道を戻りコンビニまで買いに行ってきた。
事務所に戻ると、姿が見えない。
広くもない事務所の一角、応接室の扉を開けると、ソファに深く座って寝ていた。
床に転がったヒールに、壁のハンガーに掛けられたジャケット。
薄いブラウス、フレアスカートから見えるだらしなく開かれた脚。
イタズラしたくなる衝動に駆られたので、対面するソファには座らず隣りに座り、机にペットボトルを置いた。
ソファに座るとカオリさんが一瞬目を覚ました。
まだ、完全には起きておらず朦朧としている。
フタを開けてペットボトルを渡すと、一口飲んでまた寝た。

「…ありがとう」

馴れ馴れしい態度から、俺を家族か彼氏と間違えてる。
そのまま、カオリさんは腰を上げてストッキングを脱ぎ出す。
脱いだストッキングは床に置き、また寝息を立て出した。
やはり自分か彼氏の部屋と勘違いしているようだ。

隣りには素足の同僚。俺はソファに深く座ると背中が熱くなってきた。
会社では全く喋らない子。
今日話してみて、口数は少ないけど、俺にも笑ってくれることが嬉しかった。
ソファに浅く座り、スカートから白く細い脚を出している。

仕事のこともあるし、彼氏もいる女に手を出すには気が引けたが、
彼氏と間違えたことにすればいいと、酔った俺は考えた。
まず、隣りに密着するように座る。
反応なし。
カオリさんの腕を俺の肩に回し、自分から抱きしめているような形にした。
ブラウスのボタンを3つくらい外す。
下着の奥にベージュのブラが少し見えるけど、真っ暗な部屋ではよく分からない。
このくらいは自分で外したことにすればいい。
俺の方にもたれるように体を動かすけど、反応なし。
薄いブラウス越しに華奢な腕から体温が伝わってくる。
次は足。
スカートの上から腿を触っても反応なし。
生足を撫でてても反応なし。
寝てる。
今度はブラウスの中に手を入れて胸まで手を入れた。
何かグニュグニュする。
もしかして、これがヌーブラというものか?
これのせいで、服越しでも胸の形がきれいに見えたのか。
グニュグニュをあっさり手に納めて揉む。
胸の大きさは分からない。
もしかして、A?

「あ…やぁ」

ここで、初めて声が出てくる。
でも、やっぱり起きない。
ここまで、来たら行ってしまえと、スカートを捲くり片方の足をソファの肘掛に乗せた。
細い太腿が現れて、俺も完全勃起。
全く起きる気配なし。
いい訳とか忘れて、カオリさんの足元に座り込みM字開脚させた。
奥に薄い色の下着が見えた。

いつもは強気で、「この書類、回しておいて。何か問題あったらそちらで直して」と、
一切反抗できないような態度を誰にでもとるし、もちろん書類に不備はない。
そんな女が俺の前で股を開いてパンツを見せている。
ドS女を屈服させて満足するようなタイプではないと思っていたけど、頭の奥でしびれるような快感があった。

下着を脱がそうと、腿の外側を伝いお尻へを手を回すと、いつまでたっても布の感覚がない。
手探りで確認すると、腰骨のところに結び目がある。
そういえば、接客の人は下着のラインが出ないように紐パンやTバックを履いていると聞いた事がある。
パンツスーツ好きなカオリさんも、そうなのだろう。
結び目を解いて、ガッチリと腿を抱え込む。
股間を突き出すように座らせてて、一気にクリを狙って舌を這わせた。
舐めた瞬間、体がビクッと震え出した。
しばらく続けると、声も漏れてくる。

「だめぇ…」

特に抵抗はしてこない。
しかし、徐々に足を閉じようとしてるし、頭に手が置かれた。

「ぁっ…ダメだって…。こらバカぁ」

かわいいこと言ってくれる。
最初は蚊の泣くような声も、舐め上げる毎に、大きく高くなる。

「あっ!……何、何、何!?ちょっと、何してんのよ!」

完全に覚醒したカオリさん。
とうとう、この時が来たが、もう止められない。

カオリさんは髪の毛を捕んで抵抗する。
痛い!痛い!
将来薄くなるかもしれないのに、酷い扱いだ。
俺は必死で舐めつづけた。
カオリさんが暴れたため、ソファからズリ落ちそうになり、一瞬抵抗が止んだ。
落ちそうになる腰を上げると、マングリ返しのような姿勢に変化した。
俺の頭を掴む手はソファから落ちそうになる体を支えることに使うため、抵抗がなくなった。
カオリさんは自分のされていることに気付く。

「ちょっ!あっ…何、舐めてるの?あっ、あっ…最低ー!」

ここまでくれば、後は逝くだけ。

「俺さん…あっ、ヤメテ…。洗ってないの!!汚いから…イヤ、イヤ…ああんっ…」

不安定な姿勢の体がビクビクと揺れ出す。
ここまでくると、声にならない。
激しい息遣いに混じる「イヤ」が言えずに「ヤッ」となる声がかわいい。

「あっ…、ヤッ…、キャッ…、アァァァンッ!」

一際、高い声が上がる。
併せて、細い脚が急に高く上がったかと思うと、腰から2、3回痙攣するようにビクビクッと大きく震えて脱力した。
細いとはいえ、力の抜けた長い脚は重かった。
カオリさんが呼吸を整えながら、上気した顔で俺の方をずっと見てる。

「何で?」
「となりに座っていたら、抱きしめられたから」

とりあえず嘘付く。

「ホント?ゴメン、間違えた…あぁ、どうしよう」

長い溜め息をつく。
両手で顔を覆って、恥ずかしそうに俯いた。

「ちょっと待って、ちょっと待って。今、思い出すから」

珍しく焦り、こんな女の子ぽい仕草をするなんて、もっと虐めたくなってきた。
考え出すカオリさんの、隙だらけな脚を開いて中指を入れる。

「ちょっと、何する気?ヤメテよ。アァン!」

中はアツアツでヌルヌル。
出し入れすると、クチュクチュを音を立て始めた。

「いやーー、こんなところで…、イヤっ、俺さんダメだって」

でも、止めない。
何回かイカせて、いい訳できないようにしたかった。

と、酔っていた俺は考えた。

イカせたら許してくれると、なぜかそのときは思った。

「アッ…、ゴメン、ゴメンっ…って、…謝るから…さぁ…アッ…」

哀願するように頼まれても、無視。

「濡れてるからいいでしょ」
「濡れてるの…アッ、…関係ないし…ハァ」

抵抗されているうちに、ソファに膝立ちになっているカオリさんに手マンしていた。

「ちょっと…何かヘン…あっ…」
「ヘンじゃないよ」
「ヘン…ヘン…、おかしくなっちゃ…う」

もちろん、止めたりはしない。

「ヤバイ…ホン…トに…ホント、ホント、ホント…あああっ!」

何だかおかしくなってきたカオリさん。

「大丈夫だって」
「大丈夫じゃない!ああっ!…出ちゃう、漏れそう!!…っく」

俺は手マンしながらジッとカオリさんを見つめていた。

「ヤバイ、ヤバイって…」

研修で「『やばい』『マジ』など、品のない言葉はお客様の前では絶対に使わない!」と言っていたのにね。
さっきから連発してる。
再び腰がガクガクと震え出す。

「ああっ、もうダメぇぇ!」

この時は、よく覚えている。
その時、手にはジワッと熱い液がこぼれ、内腿にもツツッと伝うような感じだった。
カオリさんの顔がこちらを向き、暗がりの中で視線が合った。
一瞬、我を取り戻したカオリさんは自分の腕の存在を思い出したかのように、最後の抵抗で俺の顔の方に手をもってきた。

「見るな!」

てっきり、俺の顔をふさぐと思っていたら、掌がコブシに変る。
スローになった光景の中で、力ない正拳突きが俺の顔を捕えた。
実際、拳のスピードは遅かったと思う。
後ろに避けたので軽く額に当たっただけで、痛くはなかった。
そして、カオリさんは俺の指から解放された。

「ハァ、…ハァ、…ゴメン、…痛かった?」

潮を吹かされながらも、俺の心配してくれるなんていい人だ。

「大丈夫だよ」
「そうだよね…、もう、…私、ダメだ。恥ずかしすぎる」

ぐったりとソファに座り込んだ瞬間、再び跳ね上がるように起きた。

「つめた!!ああん、もう!!」

バッグからティッシュを出して、拭き出した。
雰囲気が変わる。
これ以上はできない。
カオリさんは、怒っている様子はなく、自分を責めているような感じだった。

「トイレ行ってくる」

いつもの調子の声だった。
完全に落ち込んだ様子で戻ってきた。
水を一口飲むと、「犯された…」とつぶやく。
すかさず言い返す。

「そっちが抱きついてきた」
「ホントに?」
「彼氏と間違えてるような気もしたけど、抱きしめてきたから俺も止められなかった」
「ゴメン」

責任感は人一倍あるから、これで十分だろう。

「失敗した…今日はもう最低…」

俺はツイてる。
自己嫌悪のカオリさんをさらに責める。

「どうだった?」
「どうって?」
「気持ち良かった?」
「……」

結構長い沈黙。

「気持ち良かったよ」

とうとう落ちたと思った。

「私、酔うとエッチな気分になるときがあるし、今日も少し…」

ペットボトル片手に、また一口だけ飲む。

「それに、彼氏に会いに行く予定だったし…」

飲んでいる時の話では、彼氏とは月に一回、逢っているらしい。
月に一回しかセックスはしていないということになる。

「じゃあ、今夜はエッチをする日だったの?」

あえて確認する。

「うん、そう。期待していた」

はあ、と溜め息ついた。

「もう、どうでも良くなってきた」

俺の方に振り向いて話し出す。

「俺さん、上手いね。あんなに舐められたの、初めてだったし…」
「彼氏は、一舐めくらい?」
「入れる前にちょっと舐めるだけ。私、されるの好きじゃないから」

ゆっくりと話す。

「今日はすごく気持ち良かった。シャワーもしてないのに…イヤだった」

正直なところ、ちょっと味と匂いはしたけど、特に気にならなかった。

「2回は、イッたかな」
「うん、……実は初めてイッた」

うおーーーマジか?
俺がカオリさんの人生で初めてイカした男になったのか!

「指がすごいし、奥までぐりぐりされてる感じ」

カオリさんは俺の手を取って、自分の顔の前に持っていく。

「俺さんの指、前からきれいだしエロいと思っていた」

ほんと、どうでも良くなってきてる。

「指でした最後に、何か出てきたのは気付いた?」
「それは言わないで!」

遮るように言われた。
しばらく沈黙。

「私、犯された…」
「まだ入れてないし、違うから」
「中途半端は嫌い」

またしばらくの沈黙。時計は23時を回ってる。

「したいよね」

それはそうだろう。
即答した。

「うん、したい」

いつもの無表情のまま答える。

「一回だけね」

カオリさんはキャスターバッグを開けて箱を取り出す。

「これ、使って…」

今夜、彼氏と使う予定だったゴムを俺に渡す。
俺はベルトを外しズボンとパンツを脱いでゴム装着。
カオリさんの股間に手を入れると、もうベタベタで完全に準備はできていた。
狭いソファに寝てもらい、正常位で入れる。

「きゃふっ…あ…」

ゆっくりと奥まで入れる。

「うわわわぁ…、ぃぁぁぁぁ…」

一番奥まで入れるとビックリしたような声を上げた。
ゴム越しに感じる中はすごく熱い。
気持ち良過ぎる。
夜中にまず人は来ないだろうが、激しくするとカオリさんが大声だしそうで怖かった。
それに「一回だけ」と言われたので、できるだけ長く感じていたかった。
ヌププププと、ゆっくりと突いて抜く。
カオリさんは深い呼吸で応えてくれた。
そのまま、対面座位に移行して、ブラウスのボタンを全部外す。
ヌーブラを剥がして(?)自称Bカップと対面。
うーん、Bあるかないか?
手は華奢な背中に回し、スベスベの肌を撫でる。

「ゾクゾクするよぅ……はぁぁぁ…」

首の後ろに回されたカオリさんの腕が強く抱きしめてきた。
目の前の乳首を唇で摘んで、時折強く挟んむ。

「はぁぁぁぁぁ…、んんん!!……はぁ…はぁ…舐めないで、シャワー入ってないし」

深い呼吸の中に混ざる、突然の刺激にビクビクと反応する。
これが楽しくて何度もしてしまった。
舐めるのは汚いと何度か抵抗されたが、途中から諦めて抵抗はなくなった。

「遊ばないで…。イヤだよ」

俺を見下ろして、甘えるように語り掛けてきた。

「いちいち反応してくれるから…」
「…こんなの初めて…んっ」
「どの辺が初めて?」
「こんな形で入れて、…背中を触られて…、…胸をいじられるの」

対面座位をしたことがないのか…。
また初めての男になってしまった。
最後にソファに膝を付かせてバック。

「はぁぁ…あん、はぁぁぁ…あん…ん」

ゆっくりとギリギリまで引き抜き、ゆっくりと奥まで突く。

「すごい奥まで…はぁぁぁぁ…あん……、当たってる…」

意識を飛ばさないスピードで突く。

「バックは好き?」
「うん。でも、こんなの初めて…ゆっくりだし…奥まで当たる…」
「奥は好き?」
「ハァ…好きというか…、ハァ…こんなに奥まで当たるは初めて…」
「俺のどう?」
「細い…」

!?
マジで!?
細い…ほそい…ほ・そ・い。
俺、細井さん?
ショボンな言葉に慌ててフォローが入る。

「…ごめん、長い。…細くて長い…うぁぁぁん!!」

ムカついて奥までガツンと突く。

「細いので突いてみた」
「…ゴメン、細いウナギが入ってくるみたい…」

訳分からん。
店の水槽にはウナギはいるけど、関係あるのか?
というか、結局細い…。

かなり長く入れていたと思う。
中が乾いてきて、膣が大きく開いてきた。
ギリギリまで抜くと、カオリさんの膣に空気が入るようになる。
締め付けがゆるい…。これではイケない。

「あ…、あっ…、はぁぁ、…奥に当たると…」

カオリさんは相変わらず感じてる。
さらにゆっくりと動くと、広がっていた中が、急にギュウギュウを締まってきた。

「頭がおかしくなる…ぁぁぁん」

俺はそろそろイクのを確信したが、最初で最後だと思うとじっくり味わいたくなった。
射精感がこみ上げてくるにつれて、ゆっくりと動く。
イキたいけど、ゆっくりと上り詰める感じ。

「俺さんの先が…、爆発しそうに大きくなってる…」
「もう逝きそう…」
「エッ?ホント?…ァっ…」

グッと腰を掴んで、一番奥まで串刺しにするつもりで突いた。

「ああああん!!」

今日一番の大声。
その瞬間、ゴム中出し。
余韻で小刻みにゆっくりと動いた。
会心の射精感に満足した。
カオリさんは放心状態。
長い髪も乱れて、貞子状態。

後片付けして事務所を出る直前。

「私、彼氏いるって言ったよね?」
「何回も聞いた」
「それで私を、どうしたい?」

この子、やっぱり大物だと思った。
俺、試されてる。

「カオリさんは彼氏のこと、どう思ってるの?」
「私のことではどうでもいいの。俺さんがどうしたいか聞いてるの」
「かわいいし、優秀」
「そんなこというの?俺さんのこと見誤ったかな。がっかりさせないでよ。私をどうしたい?」

こいつ…、これだから嫌われる訳だ。
まあでも、この口ぶりからOKは出てるし、カオリさんほどの女の人と一回限りにはしたくない。
俺には縁のないほどの人だと思っていたけど、何が起きるかわかないものだ。
はっきりと言っておこう。

「好き、付き合いたいと思う」

答えた瞬間に首に手を回してきて、見たことない泣きそうな甘い笑顔でキスしてくれた。
「好き」というのは、まあ軽い好きだけどね。

「ありがと。気持ち良かったよ…凄く」

抱きしめられまま、耳元で囁いてくる。

「今の彼氏とは別れるよ」

そのまま、タクシーで俺の部屋に向かった。
カオリさんは乗った瞬間に寝てしまう。
降りて部屋に向かうけど、足取りが小鹿状態。

「腰がガクガクする」

自分でも可笑しいようだ。
肩を貸して、階段を登る。
部屋に入ってキスしたけど、舌は入れさせてくれなかった。
歯磨きするまで、お預けくらう。
シャワーに入ってもらってる間に部屋を片付け。
二泊分のお泊りセット持参の子を、お持ち帰りしてしまう運の良さ。
カオリさんの後からシャワーに入って、フトンに入る。
裸か確認するために、手を下の方に伸ばして行くと、割れ目にヌルッと指が埋まる。

「ああん!!…はぁ、…バレた?」
「すごいよ。ここ」

さらに指を押し込んだ。

「いやぁぁん」

嫌がる様子はない。

「こんなの、一年に一回あるかないかくらい」

そのまま、キス。
堰を切ったように、お互いの舌が絡む。

「うう…んっ、はぁ、はぁ」

苦しそうに息をして、顔を離す。

「ちょっと、指は止めて。キスに集中できない」

下の方は、一時中断してまたキスをした。
キスが終わってゴムつけて、カオリさんの希望で対面座位で挿入。

「さっきの、すごい良かった」

ちょっと冷たい部屋で、ぴったりとくっつく俺達。
またキスしながら、小刻みに動いたり奥をゆっくりと突く。
喘ぎ声を混ぜて、話したような気がする。

時計を見ると、2時を回っている。

「昨日は、彼氏にはドタキャンされるし、鍵は忘れるし、犯されるし最悪な日だった」

ここで、ギューと抱きしめてきて、

「今日は、いい日だよ」

この後は、あんまり覚えてない。
お互い疲れていたし、眠気と快感で意識が薄くなる。
カオリさんは濡れっぱなし、俺はずっとバキバキに立っていた。
細いウナギだけど…。
キスでお互いの口も耳もベトベトになって、ドロドロに溶けそうだった。
秋の肌寒い部屋で、二人で密着してお互いの体温をずっと感じてた。
時間はどのくらいかわからない。対面座位で入ったまま、カオリさんはいつの間にか寝ていた。
俺はイかないまま、カオリさんを横にして寝かせた。
でも、なんだか凄い満足した。

遠距離恋愛中のナースとの話

本日は、私がこれまでエッチした中で一番可愛かった娘のお話を書きたいと思います。

因みに、その娘は隣の県に住む24歳の看護師さんで、2歳年下・イケメン彼氏と遠距離恋愛中の千依子ちゃん。

知り合った切っ掛けは、某出会い系サイトでした。

当時私は、毎晩深夜まで残業していましたし、その娘の住所とは100キロ以上離れてて、更に年齢も10歳近く上だったので、「多分逢う事は無いだろうな?」と思いながら、暫くは「彼氏とののろけ話」や「愚痴」なんかをサイト内で聞いてあげてました。

そんなある日の夜9時過ぎ・・・、私はまだ職場でしたが、千依子ちゃんから、「まだ仕事終わらない?後でお話したいから、電話番号教えてよ」との連絡が。

速攻、会社を抜け出し、アドレスを教えると、暫くしてから、非通知で着信が。

話を聞くと、

「夜勤空けで暇なのに、彼氏が飲み会で捕まらないから寂しい」

って言ってたので、

「じゃあ、俺が今からそっちに行って慰めてあげようか?」

と聞くと、

「来ても良いけど、エッチはしないよ?」

だって(苦笑)

一応、「明日は仕事休めないし、往復3時間掛るから、体力持つかな?」と0.5秒だけ悩みましたが、千依子ちゃんの気が変わって、二度と逢えないのも寂しいので、

「エッチはしなくて良いよ。それじゃあ、そっち向かうから」

と言って、車を発進。

千依子ちゃんからは、「それじゃあ、1時間半位したらまた電話するから〇〇駅に迎え来てね」って言われましたが、俺は「電話番号」どころか「メールアドレス」すら知らない、サイト内でしか繋がって無い存在。

現地に着いて、連絡無かったら、立ち直れなくなって、出会い系を卒業出来てたかもしてませんね(笑)

なんて心配しながら、高速を飛ばして、無事〇〇駅に到着すると、小柄だけど予想以上に可愛いギャル系の娘が立ってました。

当然その娘が千依子ちゃん・・・、本当、余りの可愛さに感動モノでしたね。

さて、助手席に乗せて暫くドライブした後、「運転疲れたし、ゆっくりお話したいから、ホテル行こうよ」と言うと、「良いけど、でもエッチはしないよ」と再度の念押し(泣)

まあ、「ホテルOKって事は何とかなるか」と思いながら、既に12時過ぎてたので、無く無く「宿泊料金」でチェックイン。

ベッドに腰掛け、話を聞いて解ったのは、

・「遠距離の彼氏が住んでるのは、俺が住む街で、親近感を感じた」

・「彼氏にはべた惚れ、絶対ばれたくないから直メはNG」

・「年上の既婚者で、遠い人なら安心と思ってメールした」

との状況。

さて、基本エロオヤジのGiantは、「ホテルの宿泊料金位は元が取りたい」なんて考えながら、愚痴を聞きつつ、徐々に攻撃を開始。

得意の「うなじ舐め」を手始めに、バストへの侵攻迄は無事に成功しましたが、「下を触らせると成り行きでエッチに持ち込まれる」と考えたのか、「彼氏に悪いから、下は勘弁して」と相変わらず固いガード。

ただ、私は紳士なので、無理矢理は嫌いですが、サービス精神が旺盛な面が有りまして、「千依子ちゃんに、もっと気持ち良くなって貰いたい!!」って強く考えまして、結局、発した言葉は、

「絶対に挿れないから、少しだけ舐めさせて」

でした(笑)

「絶対約束だからね?」

って再度の念押し後、クンニ開始。

私は、奉仕大好き人間なので、結局1時間位舐め続けて、千依子ちゃんを何度も絶頂に導き、彼氏に逢えないストレスを解消してあげました。

さて、紳士なお兄さんは、結局、モンモンとしたまま千依子ちゃんを〇〇駅まで送ってあげ、そのまま高速を飛ばして明け方帰宅。

当然の事ながら、翌日の仕事は散々でしたね?。

【後日談】
その後、何日か経って、再度残業中に千依子ちゃんから着信有り!

またもや「今夜寂しいから来ない?」とのお誘いに、思わず「行っても良いけど、今回は絶対エッチするよ」と断言すると、あっさり「良いよ」だって。

結局、その夜は海が見えるホテルで、思い切りクンニで千依子ちゃんを逝かせた後、無事「合体」に成功。

千依子ちゃんによると、今回エッチがOKだった理由は「前回ちゃんと約束守ってくれたし、彼氏がしてくれないクンニが気持ちよかったから」なのだそうです。

改めて、「クンニテクを磨いてて良かったな?」と実感した出来事でした。

俺君とAさんとBちゃん5

この1ヶ月はAさんとは飲んでいるのですが、実行はしていません。
本当は22日に会う予定だったのですが、
やはり嫁としては前回俺に見られたというのが少しショックだったようで
時間を置いてみようと話してそうなりました。
今週末に会うかもしれませんがそれも未定です。

こうやってショックだったようで、と書くと凄く強いイメージになってしまいますが、
嫁としてはびっくりしたという感じです。
やはりSEXしたと俺が判っている(見られて無い)っていうだけと
実際に見られた、では嫁の中でも全然違っていて、そういう部分でかなり不安になったようです。
何度も俺に「嫌いになって無い?」と聞いてくる等、少し不安定だったので
万全を期して自重したという感じです。
嫁は対外的には結構さばけてる+気が強いのですが、
(嫁がそうだからという勝手な思い込みかもしれませんが背が低くて痩せてる子ってそういう人が多い気がしています)
内面がかなり心配性の部分がある為、口に出して不安がるような時は必ず気をつけているので、
いつも通りといえばいつも通りなのですが。

という事でAさんは嫁とのメールを続けているのでそれを教えて貰っているという位で
最近特筆する事はありません。

嫁との馴れ初めですが、馴初めという程のものではなく普通です。
俺がやや特殊な仕事をしているので細かくは書けないのですが
物凄く大雑把に書くと俺は昔嫁の会社(大きい)の出入り業者のような感じの事をしていたのが切っ掛けです。
出入りしてるといっても嫁の仕事とはまるで接点がありませんでした。
同じビルに出入りしていたってだけです。
そのビルには休憩所として自動販売機と休憩スペースがあったのですが、喫煙所は別にあって、
煙草を吸う人は喫煙所で休憩、吸わない人は休憩スペースと自然と住み分けされていました。
俺は煙草を吸わないので良くそこで一人で椅子に座って休憩していたんですが、
何故だか嫁と休憩時間が合う事が多く、又、休憩室に俺しかいない時に数回連続で会ったりして、
そのうち「ども」と挨拶するようになり。
ある日俺が「忙しそうだね。」と声を掛けた所、向かいに座ってきて話をしたっていうのが馴初めです。

因みに結婚式の時の余興で言っていた事だから嘘かもしれませんが
嫁の俺に対する第一印象は「いつも休憩室に行くといる人」だったそうです。
まあそうやって休憩室で話してみると次の休憩の時も会えれば嬉しい、という感じで
初めて話してから1ヶ月位後に「次は何時休憩?」と聞いて、
嫁が嬉しそうな顔をした(ように見えた)のが電話番号を聞く切っ掛け、という感じで仲が進展しました。
俺もその頃は意識していてかなりドキドキしながら次は何時休憩?と聞いたんですが、
ちっちゃこい嫁が意味を理解した感じにかなり照れながら答えてきたのにやられました。

因みに今は結婚したとかそういう事とは全く関係なく嫁の会社には出入りしてないです。

付き合って後結婚した訳ですが、
お互いの関係としては前にも書きましたがいつも休憩室にいるタイプである俺がかなり尻に敷かれる形です。
(年下のお嫁さんの場合はそういう所多いでしょうが)
が、実際の嫁自身は年下らしく気弱な部分もあります。
普段の喧嘩は本気のブラジル代表対サムライジャパン位の差で俺が負けますが、
結婚前に一度大喧嘩をした後に俺が電話をしなかったら
ごめんなさいと本気で大泣きされた事があって、
それまで嫁は喧嘩に負けない人だと思ってたからそれが大層堪えて以来、
嫁が不安定に見える時は一緒にいるようにしています。
なので今は少し時間を置いている所です。

特に何もないので取りとめも無いどころかという話ですが
また何かありましたら報告します。

5/29にAさんと会ってきました。
もう1週間以上経ちましたが、
まだもやもやと興奮状態で上手く気持ちが整理できていません。
そんな状態で書いたので判りづらいとか説明不足の所などあるかもしれません。

29日に会う事にしたのですが、
29日についてはスカッシュをやるという予定で嫁を連れてAさんの地元に行きました。
嫁にはスカッシュだけで夜には帰ると言っていましたし、
実際の所前回の話もあり、今回は親睦を深めるというか
友人同士としての変な意味じゃない遊びという事で
その日はホテルに行くような予定はなく純粋にスカッシュをやりに行くという予定でした。
(Aさんの地元はある程度距離があるとはいえ日帰りにも余裕がある距離なので)

何故スカッシュかというと嫁が大学時代テニスをやっていてスカッシュも好き
(というか運動全般が結構好き)というのと
それを聞いたAさんもスカッシュをやるというので
親睦を深めるという事も含めてAさんからのお誘いに乗りました。

で、午前中に移動して昼過ぎからAさんの地元のスポーツクラブでスカッシュをやりました。
Aさんが会員のスポーツクラブでコートを予約していてくれたので
俺と嫁はAさんの持っていたビジターの招待券のようなもので入れてもらう事にして3人でスカッシュをやりました。

スカッシュっていうのは知っている人も多いでしょうが、
大雑把なイメージとしては室内で二人で前面の壁に対して壁うちを交互にやるゲームです。

テニスラケットより軽いラケットとスカッシュボールという柔らかいボールを使って
片方が打ってあるラインより上の壁に当てたボールを
もう片方がワンバウンド以内で拾い上げて壁に当てるのを繰り返すというのが基本ルールなのですが
ボールがラケットに当たるようにさえなればかなり爽快感があるのでストレス解消にいいスポーツです。
(スパコーンとラケットが鳴るので気持ち良いです。)
ただ、こうやって字で書くイメージよりも敏捷さとラケットあしらいの上手さが要求されて、
滅茶苦茶運動量があります。
嫁は結構上手いので、俺は嫁と二人でやる場合には大抵ボコボコにされます。
という事でスポーツクラブで3人で交互にスカッシュをプレイしたのですが
今回嫁がスカッシュ好きという事を俺が言って、それを受けて
じゃあ一回一緒にやってみようとAさんが誘ってきたという形だったので
Aさんも初心者かと思ってたんですが意外な事(ガタイが良いので意外でもないんですが)に
形だけでなくAさんもスカッシュはそこそこのプレイヤーでした。
俺対Aさん、嫁対Aさんという感じにやったのですが最初はAさんの連勝。
力が強いので打球も早くて結構余裕のあるプレイで実際かなり上手いようでした。
嫁も途中から本気になってきて2時間位3人でスカッシュを楽しんだんですが、
最終的にはAさんが一番上手く、Aさん、嫁、俺の順位でした。
俺もAさんには何回か買って通算は引き分け位だったのですが正直負ける時は引き釣り回されて負けたので接待プレイの気も・・・。

スタミナは無くても俺より上手い嫁も結構振り回されてたので、
そこら辺はAさん自身が結構あわせてくれていたのかもしれないと思いました。
そのお陰か一戦一戦も結構接戦で、嫁もかなり楽しんで盛り上がって、
途中からはAさんとの会話もかなり打ち解けてするようになってました。
(正直29日に関しては最初は少しぎこちなかったのですが途中席を外した時に色々話したようで
戻ると楽しそうに話をしていました。)

で、身体を動かした後に1時間位スポーツクラブのサウナに入ってから遅めの昼食。
当然俺とAさんは男側で嫁と別れる為、サウナでAさんと話をする事になったのですが、
この段階でAさんもかなり楽しんでいた事と、嫁への話し方から誘ってくるつもりだと判っていましたし、
俺も嫁次第とはいえ3人でかなり楽しんだ所からその先も流れ次第になるかもしれないと思い始めていました。

無論29日は無理するつもりはなかったのですが、
良いかなと思ったその理由としては昼に会った時には
少しぎこちなかったAさんと嫁の会話が汗だくで3人でスカッシュをやるうちに打ち解けてきていた事。
嫁がかなり楽しんでいてめっちゃくちゃ機嫌が良かった事。
それとスポーツ後で俺自身も興奮している事。
最後の方ではよろける嫁の肩を支える振りをしてAさんがさりげなく抱いたりしていて、
そういうスキンシップを嫁も冗談っぽくかわす様にはしていたのですが、
それほど俺の目を気にするようにはしていなかった事。

サウナで身体を洗いながら自然とこれからどうする?と話したのですが、
Aさんも汗だくで顔を紅潮させていた嫁にかなりそそられていたようで
今日は大丈夫そうだったら俺から誘ってみましょうか。という風に言ってきました。
これまでの付き合いでAさんからは勿論こうしませんか?とかアドバイスは沢山貰ってましたが、
実際その日のは言い方とかがそれまでよりも積極的な感じでした。
まあ、実際の所AさんもBちゃんああいう時、スゲえ無邪気で可愛いですよね。
みたいな感じで言っていてかなりスポーツをしている嫁に欲情してる感じでした。

Aさんの興奮にあてられたという訳でも無いですが、
嫁は確かにスポーツの時はかなり楽しく楽しむ方でそういう所は魅力だと思っているし、
Aさんがそうやって嫁の良い所を褒めてくれた所は純粋に嬉しかったです。
俺も嫁のさっきまでの機嫌の良さから、俺自身もいいかなと思って
Aさんと話した結果、嫁が嫌がらなければという事を前提に
その後とりあえず食事、それから車で移動。
そこから先は車の中でAさんが提案してみるという事になりました。
Aさんとしてはちょっと方法を考えているので駄目だったら素直に諦めるし、
その場合は完全にAさんが悪役になるのでフォローお願いしますね。という感じでした。

因みにサウナ⇒水風呂コースだったんですが、
実際の所はっきりとAさんの裸をはっきりと見たのは意外な事にこの風呂が初めてでした。
Aさんのモノはチラッと見た位ですがでかいっていうよりは太いって感じだった。
完全に剥けていてはっきりと傘部分が太い感じでしたし、
モノだけでなく仕事柄か、ガタイもいいので正直少し劣等感を感じました。
Aさんは年下だし実際の所かなり腰も低いのですが、
そうやってみると太腿辺りの筋肉も凄いですし上半身もシャープ。
日焼けもしているしという感じで男としてのレベルは高いなあと。
Aさんから見ると痩せ型の俺の方が良いと言ってくれるのですが
単純に身体の大きさっていうのは魅力なのかもしれないと思いました。

俺とAさんも嫁もさっぱりした所で合流して飯(うどん屋)に行ったんですが、
飯の所ではスカッシュの反省会。
Aさんからの技術指導っていうかスカッシュテクの小ネタを聞きながら
嫁が「次は絶対負けないですよ。」「Bちゃん打球低いし早いからなあー。」
みたいな感じで歓談でした。
その時点で夕方の5時から6時位だったかな。
うどん屋のチョイス自身は29日より前からAさんがしていて、
「酒飲む場所じゃない方がBちゃんが気を使わないでしょ。」
という所からだったんですが、それは実際の所、正解だったと思う。
徐々に下ネタ(直接的なのはAさんも言わずに)織り交ぜつつ、色々話した。
嫁が一番ウケてたのが
「悪の組織って目的を達成する手段を問わないものを悪と言うんじゃなくて、
行動する目的が悪い事を言うんだよね。
正義の味方だって目的を達成する手段は問わないじゃない?」
って会話。
Aさんがその話から上手い事直接的な表現は避けながら
「つまり、悪意を持ってSEXするのが悪なわけだよ。
結果としてその結果、彼氏とかと上手く行かなくさせようとしたらそれは悪でしょ?
でもさ、気持ちよくなりたいっていう目的の為にSEXをするのは悪じゃないよねー。
そこを誤解しちゃ駄目だよ。」
みたいに冗談めかして言っていて、そういうのにも嫁は徐々に
「Aさんそれ絶対嘘ですよー。もうエロぃしー。」とか言いながら、嫁は笑ってた。

で、店ではそんな感じで一切これからの話は無し。
そして一時間位で店を出た後、車はうどん屋の駐車場の奥に止めてたんだけど
そこまで来てAさんが
「今日楽しかったよ。久々に休日楽しんだ感じ。〇、Bちゃんありがとな。」
みたいに解散ムードを出した。
俺としてはどうするんだろうな。
やっぱり無理そうで、車でのどこかへの移動はなしで、
しかも凄く良い雰囲気だったからこのまま解散にしようか。って事かなと思った。

でも、Aさんがお礼言ったのが
「今日電車と歩きで来たから俺んちまで送ってくんない?Bちゃんもいい?」
で、嫁が機嫌よく「良いですよ。ね、俺君。」
俺もあ、と気がついて「いいよ。」って返事。

無論俺はAさんの家(マンション)を知らないので(うどん屋からは隣駅付近)
ナビしてもらいながら送るという事で俺運転手、嫁が助手席、Aさんが後ろに座った。
その時点で俺としてはAさんがここからAさんのマンションに誘って、と思ったんだけど
そうじゃなかった。

嫁はその時柔らかい色のスカートと薄手の水色のシャツっていう格好だったんだけど
仕事の時とかと違って私服用のかなり可愛らしい格好。
俺が乗ってエンジン掛けて、嫁が助手席でシートベルト締めてAさんが乗ってドア閉めた直後。
駐車場は暗かったんだけど、それでもかなり大胆だった。
俺も心臓がバクン、とした位。Aさんが助手席の後ろから顔出して
「な、Bちゃん。」
って言いながら運転席と助手席の間から右手を嫁の胸元に強引に入れた。
一瞬の事で嫁も「え?」って感じ。でも最初の反応が全てだったと思う。
Aさんが嫁のシャツの中に手を入れて多分ブラの上からだと思うけどかなり強引な感じで揉みはじめて、
嫁が
「え?ちょ・・っと・・」
って抑えた後。Aさんは嫁のシャツに入れた手をかなり強引に、
ちょっとワザとらしい位に嫁の胸をぐにぐにって感じに揉み始めて
それに対して嫁が鼻声で「・・・んっ、駄目、ちょっ・・・とAさんっ・・・」
って声。

その時、嫁が凄く抵抗したらAさんはやめてたと思う。
でも嫁もびっくりしながら今までの和気藹々の雰囲気もあったと思うんだけど
弱めの抵抗だった。
Aさんの雰囲気作りの上手さかもしれないけど駐車場の奥で車に乗って、
暗くなった瞬間っていうのもあったと思う。
俺はまだライトも付けてなかったし。
兎に角暗くなった後一瞬でエロモードに切り替えたって感じだった。

Aさんの揉み方も嫁を感じさせるっていうよりも雰囲気をエロくするって感じだった。
嫁が助手席で身を捩るのを抑えながらシャツの胸の部分がかなり乱暴に動く位に揉んでた。
嫁が
「駄目ちょ・・・っとAさん、やだ・・・」
って繰り返しても暫くAさんは無言で揉んでる感じ。
俺はエンジン掛けた状態でそれ見てたんだけど、
Aさんに抵抗しながら嫁の目が抵抗しながらエロくなってってるのだけは判った。
Aさんが上手いなと思ったのはいやらしく持ち上げるみたいに揉みながらぼそっと
「やべえ、ボタン外れちゃうかも。」って言った時。
嫁が
「そうだよっ・・手、外して、ねえAさん!」
って言った瞬間、間髪入れずに
「じゃあBちゃん脱げよ。」
って言った。嫁がすぐ
「やだぁ・・・」って言ったんだけどそこからはAさんに引き摺られて
嫁の抵抗が胸を揉まれる事への抵抗じゃなくてシャツを脱ぐか脱がないかの抵抗になった。
次からもう
「ほらボタン外れちゃうよ?」
「やだ、脱いだら見えちゃう。やだ。ねえ。」
って感じ。
嫁が俺見て「ねえ俺君・・・Aさんがやらしいっ…」って言いながら、
激しく胸を揉まれてるのにはかなりドキドキした。
そのうち嫁がAさんに引っ張られる形で運転席の方に倒れてきて、
俯いた形で俺の腕に頭を付けて、運転席と助手席の間にある嫁の胸をAさんが下から揉む形になった。
嫁のシャツの真ん中位のボタンを開けてAさんの手が入ってて、
背中側のシャツが動く位の勢いで嫁の胸が揉まれてた。
Aさんは基本無言。嫁もその体勢になってからは無言だった。

それからAさんが俺に「〇号線あっち側行って。結構近いからさ。」
って言って、嫁がはあって息吐きながら「やだぁ・・・」
でも本気のやだじゃないのは判った。俺もAさんも続行しようって考える位のやだぁだった。

車出した時や道に出る時なんかに嫁が「やだ見える・・・」って感じに抵抗した。
俺の腕に頭付けながらAさんの手を押し戻すみたいにするんだけど
上手いのはその度にかなり激しく揉みながらAさんが強引にする事。
道に出た時はブラを押し下げるようにして直で揉みはじめたし、
その次の時は乱暴にシャツをお腹側から捲る感じ。
やっぱり交差点とかで嫁は抵抗するんだけど抵抗するとちょっと激しい感じでそうされるから
そのうちAさんに揉まれるままになった。
俺の腕に顔を付けて
「駄目、やだ、恥ずかしい、や・・・」
って感じに呟いてるけどおっぱいは好きにされてる図はかなりエロかった。

Aさんは時々俺に「次の道右、」とか
もうちょっと行くとコンビニあるから。とか言って俺に道を指示する時だけ声を出してる感じ。
揉み方も嫁が抵抗を止めたら最初の強引な感じじゃなく確かめるみたいに撫でる感じに変ってきた。

そうしながらAさんのマンションに着いた時点でもう流れは決まってたけど
とどめはマンションが見えてきた時にAさんが俺に
「ちょっと上がってかない?コーヒー出すよ。」
嫁がその意味を完全に判った声で「やだぁ・・・」で決まった。
来客用の駐車場に止めた時、嫁の顔真っ赤。
で、車降りる時にもAさんが嫁の服の中から手を出して、嫁が体勢を戻したって直後、
服の上からぐにぐにって感じに上から両手で胸を鷲掴みに揉んだんだけど
それが嫁が目を瞑りながらそうされてて、かなりエロかった。

「うちの家8階」
とかAさんが言って、マンション入ったエレベーターでも
Aさんは嫁の両手を持って、壁に押し付けて胸を揉んでた。
完全に嫁を正気にさせない手順だったと思う。

Aさんの部屋は独身には広い3LDKだったけど、(勿論初めて入った。)
家具も白系で統一した良いものだったし、かなり綺麗にしてた。
テレビもでかい。
(Aさんの演技だと思うけど)Aさんもかなり興奮してる感じ。
Aさんの家はドア開けて廊下があって左が寝室、右が書斎というか小さい部屋、
廊下の途中にトイレと風呂があって奥がリビングなんだけど
嫁の肩を抱きながら部屋に入った瞬間、
Aさんが嫁を持ち上げてびっくりした声を上げる嫁から靴を脱がさせて
電気もつけないでそのまま寝室に入った。
で、
「〇、台所使って勝手にコーヒー入れてて良いからさ。」
って言いながら嫁をベッドに押し倒してキス。
でもAさんも我を忘れてる訳じゃないってのは雰囲気からわかった。
付き合いからそこは演技をしてるっていう感触があった。
嫁が「ちょっと、Aさん、ちょっと、」って言ってるんだけどAさんに押されてる感じ。
俺はその時点でかなり興奮してた。
でもそこから少し意外な展開。と、逆に言うとそこでAさんが演技をしてたのが判ったってのもある。
暗い部屋(と言っても扉が開いてるから玄関の明かりで顔は見える程度の明るさ)でAさんが覆い被さって、
かなり激しく圧し掛かってる時、
嫁が「駄目・・・駄目、嫌!!!」って強い声。とAさんを押し返した。
で、それで明らかに気の強い時の嫁の声だったけど俺が止める前にAさんが動きを止めた。

嫁がかなりはあはあ言いながらベッドの上で横になってて、Aさんがフォローする感じで
「ごめん。」って言って、で、俺もあ、これは帰った方が良いかなって思った。
俺とAさんが顔を見合わせて、で、俺がベッドの方に行って、嫁がしがみ付いてきた。

俺が「ごめんね」って言うともうって言って殴る真似。
でもその言い方で大体嫁が本気でそこまでは怒って無い事。
それから逆に多分自分が考えていたよりも強い怒った声を出しちゃった事で
嫁自身が気まずい気分になってる事が判った。
実際はそうでもないんだけど自分が強く言い過ぎる事を気にしてて、時々喧嘩の時でもそうなるから。
で、Aさんはちょっと扉の方に行って、俺の腰を少し触ってあっち行ってるって感じで
部屋を出ようとした時に「どうする?」って俺が嫁に聞いた。

で、その嫁の返答でAさんは部屋から出なかったんだけど、俺の肩に顔埋めながら嫁の返答が
「ねえ、俺君に見られたくないの。」
本当に聞いて、お願いって感じの声。
「・・・そういうのやっぱり駄目。なんかやっぱり怖いの。」
「嫌いにとか、ならないよ。」
で、「でもやっぱりBちゃんは嫌われちゃうかもとか、すっごい考えちゃうよな。」
ってAさんのフォロー。
で、嫁が頷く。

で、Aさんがベッドの方に戻ってきて。
ここで始めて俺と嫁とAさんで真面目にこの事について話をする事になった。

正直嫁はかなり恥かしがってた。
でもAさんの家とか、今日のスカッシュで打ち解けていた事とか、
それから何より部屋が暗かった事から嫁も言葉を出せたんだと思うけど
会話は俺と嫁の会話に上手くAさんがフォローって感じで進んだ。

まず、俺が嫁とAさんのSEXを見て(嫁は想像してって言ってたけど)興奮するのは嫁にも判るって事。
これは嫁もすぐに認めてた。
で、嫁がそれに対してどうかっていう事。
実際の所今まで俺と嫁の会話では(それからAさんと嫁の会話では)そういう話も出て無い訳じゃないけど
嫁にとって俺とAさんの前でそれを話すのはかなり抵抗があって、
恥かしさとか、怖いってのも強くあったようで時間が掛かった。

最初は「やっぱりAさんとはしたくない」だった。
で、徐々にAさんのフォローとかから何故かって言う
「俺に見られると怖い」とか、「そういう風に思われるのも怖い」っていうのが出てきた。
やっぱりこういう時は嫁も混乱してるんだけどそれに対してAさんの対応も上手かった。
決して論破する感じじゃなくて、嫁は俺を見ながら
「だって、会社とかで私、こんな事してるなんて絶対思われてないし・・」
みたいにやや支離滅裂な感じの会話になってるんだけどAさんは否定もせず、
俺の話に上手く冗談入れながらフォローしてくれた。

暫くって言っても結構話した後、結構真剣に話してたんだけど
でも嫁が「Aさんとのエッチだけ見れば、・・・え。・・・嫌、じゃない・・・けど」って
俺とAさんの前で言った時は正直凄く興奮した。
Aさんはそれに対してフォローしていって、言い方としては俺の希望を適えるにはっていう言い方だけど
ただそれだけじゃなくてAさん自身が嫁とやりたいっていうのも三分の一位は入れてくる感じ。
これが嫁には逆に話しやすい切っ掛けになったんだと思う。

嫁の話し方としてAさんの気持ちも判るけど、っていう方向に徐々になってきて、
上手く書けてるか判らないけど俺も嫁もいっぱいいっぱいの所があって、
一つ一つの会話はもう覚えて無い。ただ二人だとこんな話できなかったと思う。
そのうちにいつの間にか嫁が嫌じゃなくて、どうすれば良いのかって話になって、笑ったりもするようになった。
Aさんが「俺この前もいって無いしさ。。。」みたいにワザとしょんぼりした風にすると
嫁が「ぁ・・・ごめん・・・、でも・・え、なんで私謝ってるの?」
みたいに。暗闇の中だけどほんわかしたムードも出てきた位。

そうやってAさんは上手くこれなら?これなら?って感じに話していって、最終的に色々決り事を決めていった。
書くと今までよりも大分後退したように見えるけど
始めて嫁を含めて決まった事だからその時点では凄く前進した感じがした。

まず、最初に(結局すぐ破られるけど)SEXはしない。
これは嫁がかなり俺やAさんを見ながらやっぱり、っていう感じで言って、Aさんはあっさり「いいよ」って答えた。
で、Aさんが「〇の希望を適える為に」って事を匂わせながらAさんが責めるのはOK.ってことで頷いた。

でもやっぱり俺に見られるのはどうしても嫌って事から
折衷案でシーツを被ってその中でするのは?って事になった。
それも嫁がかなり渋った後、でも絶対にAさんがシーツを剥さないって約束の元ならって事になった。
全部これ暗い部屋の中、Aさんのベッドの上で3人で座って決めてる事なので
今考えるとちょっとおかしい位だけど場の雰囲気は笑いと真剣さみたいなのがあった。
Aさんの雰囲気作りの上手さってのもあったと思う。
Aさん曰くこういう時は渋る時はかなり強く渋る位が良いって話だった。
嫁がAさんをいかせる事に関しては嫁はかなりあっさりOKした。
ただ俺に「口・・も?使っていい?」って聞いて来た時はかなり興奮した。
俺の経験なんて拙いし、Aさんにリードしてもらいながらだけど今までの事色々含めて、
嫁の流されながらっていうのにも凄く興奮したけど
こうやって嫁も含めた時の興奮も凄かった。
これは実体験しないと判らないと思う。
正直嫁が「口・・も?使っていい?」って俺に聞いた時、頭の後ろがカっと熱くなる感じがして
今でも明確にその嫁の言葉とか、息遣いが思い出せる。
Aさんが「それってBちゃんに口で処理してもらって良いって事だよね。」って言って、
嫁が俺を見て、で、Aさんに頷いて、って感じ。
その時、これからAさんに身体を触られる事、Aさんをいかせる事を嫁が俺の前で合意するっていう事だけで凄く興奮しきってた。

エロにもってくのはやっぱりAさんがリードして。
嫁を笑わせた後、「Bちゃんシーツ入ろうぜ。」って言って肩を抱いた。
俺はその時、ベッドから離れて横の窓の枠の所に寄りかかってたんだけど
嫁が「え、やっぱり、今日?・・・え、え?」
って言いながら押し倒された。

その後Aさんに促されて約束通りシーツと薄い毛布の下に嫁が潜り込んで、
それからAさんが俺をチラッと見てから嫁に覆い被さった。

Aさんも凄く気を使ってたと思うけど嫁が見られる事を了承したって事も含めてこの時は凄く純粋に嫉妬した。
キスが長くて、シーツの中での明らかなキスの仕草が何回も。
舌とかも絡ませてる感じの嫁の吐息と湿った音とかも聞こえる。
やっぱり前の時の部屋に途中で入った時とは距離感とか嫁の気持ちも全然違ったと思う。
途中でAさんが息苦しさからか枕を立ててベッドボード毎包む感じにして再開して、
その時に少しだけ嫁の顔が見えたけどかなり感じてる顔になってた。
暫くしてもぞもぞしてから嫁のシャツとブラって感じでAさんが毛布の下から出して来て、
多分ワザと俺側に落としてから、Aさんの服。
で、嫁の下着とスカート。
Aさんがもそもそして、嫁の上に完全に覆いかぶさってる感じ。
嫁は車の中とかこれまでで多分かなり興奮してたんだと思う。
多分歯喰いしばってたからだと思うけど始めて聞く喘ぎ声。
かえってその所為でAさんに指を入れられた瞬間が判った。
「・・ん・はあっ!!ああっ!!!あっ!!あっ!!!」
って感じでしかも毛布越しでも思いっきり声出してるのが判った。
出してるってより出さされてるって感じ。
いつもだと指を入れた時は「あっ!」って柔らかい感じなのが
毛布が引っ張られてその隙間からいきなり「ああっ!!ああっ!!」って叫ぶ感じの喘ぎ声だった。

そこから凄かった。ここまでの流れでAさんも本気出してたと思う。
俺は完全に頭がぼうっとしてた。
毛布の下で想像でしかないけど足を開かされて、
多分嫁は毛布越しだとかなり声が消えてると思ってたんだと思うけど
全然関係なくAさんの本気責め。
いきまくるって言葉は何か嘘臭くて嫌いなんだけど
途中から嫁が毛布と下のシーツを引っ張り捲って、腰がビクンビクン跳ねてるのが判った。
特にAさんが集中的に舐めてるっぽい時が凄かった。
Aさんは舐めながら指使ってるみたいなんだけど
途中から嫁が「Aさん、私がするから、もう私がするからっ」
って言うんだけどやめない。
嫁が何回も顔を右とか左とかに振る感じで
「あっ!!!あっ!!!あっあっあっ!!!」で顔を右に向けて喘いで暫くして
喘ぎながらぐるんって感じに顔をもう片方に向けて
「あっあっ!!あっ!!!ああっ!ああああっ!!」って喘ぐ。

Aさんは苛める感じではなくかなり気を使ってたんだけどそれも嫁には来たんだと思う。
「可愛い。」「凄く可愛い。」
って感じでAさんが褒めて褒めて、何回も褒めながら。
嫁も俺がいるって事は判ってるんだけど、気が散る前に褒められる事によって凄く感じさせられている感じがした。
Aさんが「ここ、気持ちいい?」って聞くと
言葉にしないのは多分俺に聞かせない為なんだけど何回も頷いてるのが判る。
Aさんが
「ここ?・・・こっちもでしょ?可愛い。・・・こっちも?」
ってゆっくり言うと嫁が
「あああっ!!・・・あああああっ!!」
って切ない声で喘ぎながら何回もこくこく頷いてるのが判る。

最初のSEXはしない。だけどあっさり破られた。
Aさんのやり方だと思うんだけど嫁は責められながら何回も
「私がするから、」って言って、途中から
「もう、私にさせてっ」とまで言うんだけど褒めながら絶対そうさせなかった。

何回も「私がするから」って言った後、それでもAさんが止めないから嫁が諦めた声で喘ぎ捲る羽目になって、
3回位波が来たと思う。
嫁が必死で頭持ち上げて「もう、する、ねえ私にさせてっ」
って言ってその必死具合もかなりなんだけどそれでもさせない。
嫁も言ったからにはって感じで暫く責められて喘いだ後にもう一回同じように言うんだけど駄目。

寧ろ苛々した感じで嫁が「ねえっもう、させて・・・ああっ!させてAさん!!」
って言ったのに駄目だった時は更に興奮した。駄目だったから。
「ああっ!させてAさん!!・・・ん・・・あああああああっ!」
って感じ。
嫁が開かされた脚の間のAさんの頭を何回も引っ張るみたいにしても駄目。

その後。
Aさんが毛布からかなり汗まみれの顔を出してベッドサイドごそごそして。
嫁はAさんの顔が離れた後毛布に包まって
嫁にはもう判ってたと思う。
Aさんが戻た後、「ああっ・・・」ってかなり切ない声を出した後、
「Aさん・・・何してるの?何してるの?」
で、Aさんはごそごそと無言でゴム装着してた。
ゴム付ける時の手際はかなり早かったと思う。
「・・・ねえいれちゃうの?ねえ、いれちゃうの?」
って声。こういうときの声って寧ろ現実感が無い感じ。
今書くと不自然な感じがするけど本当に嫁がAさんに聞く感じで2回そう言った後
恥かしそうに「あああっ・・・」って声。

で、嫁の声を焦らす位に黙った後、
Aさんの
「いれちゃっていい?って〇に聞かなきゃ。」って声。
ここからが今までで一番興奮したと思う。
嫁に圧し掛かる格好のAさんと、Aさんの今までから半分判ってたんだけど、それでも。
「ねえ、Aさんやっぱりいれちゃうの?」って声の後、
毛布から顔を出した嫁はおでことかかなり汗をかいてて、髪が張り付いてて、
かなり顔も紅潮してたんだけど俺の方を見ながら、
「入れちゃって・・・ん!あうっ!あんっ!」
入れちゃって・・・の所で紅潮した嫁の顔が完全に蕩けた。
その瞬間入れられたってのが完全に判る感じ。
顎を上げて耐えるみたいにしてたけど、Aさんが腰を動かして少なくともちょっとは入ったんだと思う。
完全に俺に見られたのが判ってて、嫁にとってかなり衝撃だったのも判るけど、
でもさっきみたいに抵抗できないのが良く判った。

「駄目Aさん、駄目Aさん!!ああっ!!」
「ほら、〇に聞けよ。入れちゃっていい?って。」
多分全部は入れてない感じでAさんがでも完全にゆっくりとピストン運動っぽく腰を動かして
嫁がその度にクッて背中を逸らすみたいにして歯を喰いしばるんだけど喘ぎ声が漏れる。

しかもAさんが意地悪っぽく嫁が俺に声を掛けようとする度に突く感じで
「ねえ、俺く、んあああっ!・・・」
って感じで嫁は最後まで言えずに黙る。
嫁も判ってて途中から顔を隠すんだけどそうするとAさんが動きながら
「入れちゃうよ?〇に言う前に入れちゃうよ?」
って感じ。
もう入れてるのは判ってるけどAさんに言われて嫁が顔を出して、
「入れ・・・あああああっ」
って中断させられる。そういうのはAさんは上手い。
しかも状況的にもAさんにかなり余裕がある感じだった。

で、5回くらいそうやって遊ばれた後、
嫁が何回も「Aさん意地悪っ!意地悪っ!意地悪っ!」って言ってから
ようやく嫁が俺にもう顔を見てじゃなかったけど
「Aさんに、私入れられちゃってもいい?」
って言った。こういう言い方自体、Aさんにかなり雰囲気を作られてたと思う。
で、その時。ゆっくりだけど明らかにAさんが明らかに上から嫁の腰をAさんの腰で押し潰す感じで腰を動かした。
思いっきり入れた感じ。
俺は嫁の言葉に頷いたんだけどそれをされて嫁は完全に目を瞑ってたから頷いたのは見えなかったと思う。
そこからシーツを被って、Aさんが本格的に腰を使い出した感じにシーツが上下に動いた。
そこからAさんの言葉責め。
始めて聞いた。多分、電話で聞かせた時とか部屋に入った時とかも
こういうのは俺に聞かせてなかったんだと思う。
こうやってやるのかって言う感じのお手本みせてるような感じだった。
前にAさんと話した時、「言葉責めは基本的に主語は俺の方がいいですよ。
主語をおまえにするのは途中途中に挟む程度かな。」って言ってたんだけどその通り。

書くと、書く俺が恥かしい位だけどAさんははっきりと嫁に言い聞かせるみたいに言うし、
嫁が反応するのも判る。
で、嫁が言って欲しい事を言ってるのも判る。
最初は俺に聞こえる位にはっきりと
「あああああっ!」って嫁の声の後、
「奥まで入ったの判る?B可愛い。凄く可愛いよ。」
「俺が気持ち良いの判る?Bで気持ち良くなってるの判る?」
ピストンしながらのそれで、嫁が何回も頷きながらいくのが判った。
イクとは言わなかったけど
「あーーーああっ!あんっ!あんっ!あああっ!」
って絶対軽くイってる声。
入れてすぐがそれ。
で、嫁がその直後、
「あーーーやだ、見ちゃやだあ・・・駄目・・・」って泣き声出して、
それからAさんが
「俺、これからBの事メチャクチャにするよ。俺にメチャクチャにされていいの?」
「駄目!駄目!」
「やめないよ。どうする?〇にお願いしてみる?」
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「俺にメチャクチャにされるから見ないでって言ったら?知らないよ。俺。」

で、嫁が言った。
嫁が言うとは思わなかったから、ショックだった。
嫁が毛布から顔を出して、で、肩が見え隠れする位にピストン運動されながら
メチャクチャにとか普段使わない言葉を言うのを激しく嫉妬しながら聞いた。
嫁が俺の方は見ないんだけど顔を出して
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って言葉。で、もう一回Aに言われて
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って必死な感じで。

で、Aさんもかなり息が荒かったけど
「あー、もう駄目。Bがちゃんと言わないからもう駄目だな。
俺我慢できないから。本気でやるから。」
って言うと、(大きい声だし今思うとかなりはっきり意識して言ってるのが判るんだけど)
嫁が突かれまくりながら毛布握り締めて
「だめ!Aさんお願いだめっ!だめっ!!あっあっあっあっあっ!」
って必死で言った後、
「もう駄目、恥かしいよ、恥かしいよ!見ないで本当に見ないで!」
って泣き声。
で、Aさんが
「もう一回言って、〇が駄目ならもう駄目だな。」
って言った後、もうその時にはぐっぐって本気ピストンぽく動いて、
嫁がくーっと今までにすると不自然な位喘ぎ声を止めて、喉ヒクヒクさせた後、
小さい声で
「・・・だめ、もう部屋にいないで。」

嫁も本気声だったし、俺もそこで出る事にしたんだけど
逆に出た時、扉を閉めたちょっと後の嫁の喘ぎ声が実は一番耳に残ってる。
ドア越しの声のほうが逆に覚えてるってのが不思議だけど。

それからリビングでソファーに座って(それこそコーヒーも入れた。)15分位。
切れ切れの嫁の喘ぎ声が聞こえてきて、それがまたエロかった。
目を瞑ってずっと聞いてた。
こうやってあった事を書くだけで書き疲れるってそれだけ濃密だったんだろうと思う。
その後汗まみれのAさんが来て、リビングは半分和室なんだけど
泊まっていってって言いながらそこに布団を敷いてくれた。

それからAさんがシャワーを浴びにいって、その間にシャワーを浴びてた嫁が来た。
服来てたけどそれから和室の布団でSEX。
嫁もかなり来てたと思う。入れながら何回も
「ねえ、Aさんの入れちゃったけどいいの?」
って聞いてきた。
勿論そういう時は嫁が答えを聞きたい訳じゃないのは判ってるから黙って抱いた。
「ねえ、Aさんの入れられちゃったよ、」
って聞く嫁もかなり感じてたと思う。
それから俺がイった後、暫く布団に横たわって嫁を抱きしめたんだけど
その時嫁が、多分今思うと、Aさんがそのタイミングで言えって言ったのかもしれないと思うけど
「Aさんに終ったらまた来て欲しいって言われてるんだけど・・・俺君が良いならって。」

心臓がバクンと跳ねて、喉がカラカラになったけどやっぱり興奮した。
「いきたい?」
「来て欲しいって言われたの。駄目なら断ってくる。やっぱりやだよね。断ってくるね。」
ってやり取りの後、でも結局嫁はAさんの部屋に行った。
これも変則的な3Pっていうのかもしれないけど、その後、そのまま布団でAさんの寝室から聞こえてくる嫁の喘ぎ声を聞いた。
焦燥感に塗れて、ずっと頭と心臓がバクバクしてた。

嫁が大きな声を出さない限り聞こえない位置だから、
嫁の喘ぎ声は切れ切れに聞こえた。大まかには喘ぎ声が判るってレベル。
でもはっきりと一つ聞こえたのは「ねえイって!」って声と
「気持ちいいです」って声。これは何回も言わされていた。
気持ちいいですってのは全部敬語に聞こえたからAさんが責めたんだと思う。

1時間とか1時間半とかだと思う。
最後は嫁が戻ってきて借りたTシャツを着て一緒に寝たけど、
最後抱き閉めた時、本当にリアルに嫁の口から精液の臭いがした。
シャワーは浴びてたけど明らかに精液の匂い。Aさんが口に出したんだと思う。

次の日、日曜日の朝は嫁が照れ照れ。やっぱり流されてとは違ったようで起きるなり
「ねえどうしよ、どうしよう。」ってパニック。

Aさんも判ってるようで和室に顔を出して「おす。」って感じに本当にあっさり挨拶してきて、俺と嫁は
Aさんからコーヒー水筒に詰めてくれたのを受け取って帰った。
一週間ちょっと経ったけど、今回のはあってよかったんだと思う。
嫁はかなり今回のである意味落ち着いた。
最初からこうしてれば良かったかもと思う。
今まで嫁の中で意味不明だったのが、少し理解した感じで
勢いのまま日曜日もいちゃいちゃしたし、今週の土日もずっと一緒にいた。
俺と嫁とでAさんの会話ってのは無いんだけど
ある意味それを含めて嫁と俺がどう接すれば良いのかがより判った感じがする。
ある意味嫁が安心したというか。

Aさんともやり取りはしてるけどAさんにとってもかなり興奮した日だったようで、
次はとかは話してるけどある意味嫁にとっては一回目だった訳だし、
これからもゆっくりと、という話をしてる。
ゆっくりとなんで暫くないかもしれないけど、また何かあったら報告します。


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