萌え体験談

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姉貴とやった。

 ぼくは高2、姉キは高3です。

 こないだの晩、寒かったので姉貴が「寒い。一緒に寝よ」とぼくの布団にもぐりこんできました。うっといなと思いましたが、入ってきたら体があったかいので、どっちともなくくっついてたら、「ねえ抱きあおうか」というので姉貴の体を抱きしめました。

 うすいパジャマなので体が熱いし大きな胸(Dカップ)が柔らかくてすごく気持ちよくて、ぼくがすぐにビンビンになってしまいました。 あそこがあたるので、「たっちゃったん?」と姉貴は笑って、あそこを押し付けてくるんです。

 「胸やらかいな」というと、「ブラしてないし。」といって、胸も押しつけてくるので、ぼくは強く抱きしめると、姉貴も抱き返してきました。
 おたがい姉弟なのに、興奮してました。

 姉貴が最初にぼくにキスしてきて、それからはげしいキスになりました。ぼくはファーストキスでした。
 夢中でベロを入れてキスしながら胸をもんだら、姉貴もぼくのをパジャマの上からにぎってもみました。
「かなりおっきいじゃん!」
「ねえちゃんもでかい」
「Dカップだよ」

 もうおたがい、興奮しまくって、「ねえ、しよか」「うん!」とお互いにすっぱだかになり、はげしく入れあいました。ぼくのちんぽが姉貴のまんこに入って、ものすごく気持ち良くって、あっという間に姉貴の中に出してしまって、「ねえちゃん、ごめん」というと「いいよ。大丈夫だから」といって、体位を変えて、もう3回、姉貴の中に出しました。ぼくは初めてでしたが、姉貴は経験済みでしたかったみたいです。

 終わってしばらく抱きあってキスしてました。気持ちよくってはだかで抱き合ってから、「気持ちよかった! またしよね」と姉貴はマンコをティッシュ拭いてパジャマを着て、自分の部屋に戻っていきました。

ズルい

私「お兄ちゃんはいつまでも居てくれるの?」
兄「父さんの命令やし少しの間はこっちにいるよ!」
妹1「お兄ちゃん♪」
兄「久しぶりやな!」
妹2「何でもっと帰ってきてくれなかったの?」
兄「遠いからしょうがないやろ?」
妹1「ぎゅっ」
兄「どうした?」

私が中学になるまでお兄ちゃんが義理のお兄ちゃんだと知りませんでした。私が小学生の時のことを書きます。
当時小4だった私はお兄ちゃんは何で年離れてるんだろうと思ってました
その時妹3、2年生と4人で暮らしてました。両親は昔っからすごく忙しくて全然かまってもらえなくて、お兄ちゃんが帰って来た理由も親と別居するからでした。家の事は昔っから仕込まれていたので大丈夫でしたがいろいろと不安もあったのでお兄ちゃんが帰ってきました。

妹たちもお兄ちゃんが好きでずっと取り合いもしてました。
兄「帰って来ていきなりで悪いけど少し部屋行って寝るわ」
妹2「お兄ちゃんの部屋妹1が使ってるからないよ?」
兄「へ?そうなん?じゃあ畳の部屋で寝て来るから起こしてくれん?」
私「いいよ!じゃあ晩御飯の用意しとくね♪」
兄「私が作ってくれるや♪楽しみにしとくわ」
妹2「ねえねえ?」
兄「ん?」
妹2「お兄ちゃんの匂い変わった!??」
私「(そういえば)」
兄「今香水付いてるからやろ。シャワー浴びてから寝るわ」
妹1・2「はーい!おやすみなさい♪」

夕方

私「お兄ちゃんご飯だよ?」
兄「zzz」
私「ねえねえ?」
兄「お早うございます」
私「早くきてね♪」
兄「頂きます」
私「どうかな?」
兄「おいしい!てか小4やのにいろいろさせてわるいなー」
私「慣れてるから大丈夫だよ!」
兄「かわいいし、いいお嫁さんになれるな♪」
私「ふえ?////」
妹たち「お兄ちゃん?私たちは!!」
兄「かわいい、いい子たちやで♪」

兄「やることしたしおやすみ♪」
妹2「お兄ちゃん?今日は一緒に寝てあげよっか?」
兄「3年生やのに一緒寝てほしいんか?笑」
2「違うもん!」
1「お兄ちゃんと寝る♪」
兄「うん。寝よっか♪」
2「もう!!」
兄「何をおこってるんや?」
2「何で意地悪するの?」
兄「じゃあ一緒に寝よっか♪」
2「うん♪//」
私「私もお兄ちゃんの隣で寝ていい?」
兄「いいよ」
1「zzz」
2「お兄ちゃん♪」
兄「テンション高いなー」
2「腕持っていい?」
兄「いいよ!」
2「おやすみなさーい」
私「お兄ちゃん?」
兄「ん?」
私「帰ってきてくれてありがとう。」
兄「おやすみ♪」
私「おやすみなさーい

それから数週間経ったときの出来事です

私「少し時間やばいかも」
妹2「ここからだと少し遠いよね」
?「どうしたんだい?」
妹2「歯医者にまにあわないんです」
?「それは困ったね。のして行ってあげようか?」
私「お兄ちゃんが来てくれるんで大丈夫です!」
?「○○君の妹かな?」
妹「お兄ちゃんの友達の人?」
?「ちょうど僕もそっちに用があったから」
私「・・・じゃあお願いしてもいいですか?」
?「じゃあ後ろのりなよ」

歯医者さんの近くに来て「此処は車止められないから後ろに止めるね」といい細道に止めてドアをでようとしたらロックがかかってました
私「スミマセンロックが」
?「あれれ?・・がばっ!」
妹2「何?やめて」
?「キミ達可愛いね♪何年かな?」
私「止めて下さい。嫌がってるでしょ。」
?「大丈夫!次は君だから」
私「ゾクっ」
?「何年か言わないと」
妹「3年です。さわらないで下さい」
?「好きな人とかいるの?」
妹「お兄ちゃーん・・」
?「どうして泣くの?ここどうかな?」
妹「いや」
?「小学生でこんなショートパンツはいて、誘ってたんでしょ?」
私「やめてください」
?「君も可愛いスカートはいて(笑)というかカバンに名前なんて書いてるから騙されちゃうんだよ。」
妹「グスン」
?「小学生の太もも!」
妹「いや!気持ち悪い」
?「ここからいい匂いがするよ?」
妹「ややっ!」
?「大人の力に勝てるわけないでしょ」
私「やめてってば!」
?「いたっ!じゃあ君が先してあげる」
私「いやっ」
?「お姉ちゃんは何年かな?」
私「いや!」
?「はやくいえよ!」
私「!、4」
?「そうなんだ!4年生は大好きなんだ♪」
私「やめて!」
?「ちゅー!」
私「!??」
?「初めてキスもらっちゃった!」
私「グスン」
?「おっこらしょ。ぼろん」
私妹「ビクッΣΣ」
?「初めて見るのかな?」
私「いやや!!」
?「お姉ちゃんは何されるかわかってるのかな?」
「君のここもいい匂いだよ。」

私の大事なところを下着の上から匂いをかぎながら口で吸われました。

?「妹ちゃんこっちきて、これなめて?」
妹「大泣き」
?「静かにしろ!」

もう諦めてたら知らないおじさんがここは侵入禁止ですよと車を叩く音がして「声が聞こえたんだけどな」「ガヤガヤ」

?「大声出すからバレちまっただろうが。しゃべったらわかってるだろうね?」
!「スミマセン小学生の女の子知りません?2人組の」
私「(お兄ちゃん)」
?「知りませんねー。どうしたんですか?」
兄「いやっ今日歯医者なのに居なくなったから、もうきてるかなってね!」
妹「泣」
私「(初めて見たお兄ちゃんの顔)」
?「じゃあボクはこれで。」「いたっ」
兄「お前しばき倒すぞ?」
他「ガヤガヤ」
兄「ここあけろ?」
?「なんでですか?」
兄「ワンボックスで後ろの前も黒貼ってたらおかしいだろ?」

そのまま助けてもらって私達は家に帰りました!
その人は他の人たちに任せました。
私達はお風呂に入って居間にいきました。

兄「こっちおいで」
私・妹「!」
兄「よかった!ほんとよかった!」
妹「ええーん。」
兄「ゴメンな。」

数分後

妹は寝ました
私「お兄ちゃん?」
兄「ばか!」
私「ごめんなさい」
兄「ぎゅっ」
私「グスン」
兄「絶対もう付いていったら駄目やで」
私「うん。」
兄「ナデナデ」
私「お兄ちゃん?」
兄「ん?」
私「キスして?」
兄「何をませたこといってんの?」
私「だって・・」
兄「チュッ」
私「//
兄「今日は食べに行こっか?」
私「うぅえっ?」
兄「ナデナデ」
私「うん」
兄「おいで!」
私「?」
兄「お前はもっと俺を頼っていいんやで?」
私「うん」
兄「ぎゅっ」
私「♪」
兄「おやすみ」

妹2「お姉ちゃんズルい!」
兄「どうしたん?」
妹2「私も!」
兄「?」
私「一緒に寝てたことバレて」
兄「それで?」
妹2「私も2人で寝たい!」
兄「ご飯食べに行ってからな」
妹2「やったー。」

私「お兄ちゃんから見た私たちってどんな感じ?」
兄「可愛い」
私「もっと具体的に」
兄「私・清楚かつ優しくて可愛いがりたい。妹・天真爛漫かつ調子に乗っても根はいいこやから可愛いい。妹・まだまだ甘ちゃん。まぁまだ小2やしな!」

妹「何でお姉ちゃんたちもいるの?」
私「布団が違うからいいでしょ?ほんと甘いんだから」
妹「うるさいなー」
兄「こらこら」
妹「お兄ちゃんはどっちが可愛いとおもう?」
兄「うん!おやすみ」
妹「こらー」
兄「・・・」
妹「・・・」
シーン
兄「おやすみ♪」
妹「・・・」
私「ん?」

お兄ちゃんのことはずっと好きだったけど兄弟の壁は超えたら駄目なので黙っていたけどお兄ちゃんが結婚してから本当の事を打ち明けられたときはかなりショックをうけました。

女の子って難しい

俺大4、姉22才の社会人、妹今年から大1+2人

姉「あーん!疲れたー!」
俺「お疲れさん!
姉「こっちきて!×2」
俺「はいはい!」
姉「ギュー」
俺「・・・姉さん?」
姉「なーにー♪?」
俺「なんでさー?いっつも抱きつくの?」
姉「んー・・疲れたからかなー?」
俺「疲れたなら寝ればいいんじゃないの?」
姉「えー!!?いや?」
俺「嫌じゃないけど・・」
姉「俺はずっと私のヒーローだもんね♪なんかこうしてたら落ち着くんだー」
俺「まぁ、今更やしええけど。」

姉さんは清楚で綺麗で昔からモテてたからいろいろと事があってボディーガードしてました。
彼氏はすぐできても何故かいつも俺頼りで長続きしません。
しかも一人暮らしの俺の家に住み着いています。親に言ってくも「いいんじゃない?お姉ちゃんのことおねがいね!」っていわれたし。
弟の俺はいろいろと心配している始末です。

妹1「2人暮らし嫌だなー」
妹2「大学一緒だししょうがないよ」
俺「一人がいいん?」
妹1「んー。一人か・・お兄ちゃんとかな?」
俺「なんで?」
妹「好きだからー♪(笑)面倒見いいからかなー!!?」
妹2「私もお兄ちゃんがいい!お兄ちゃんなんでもできるから。」
俺「なんでもはできないけど。」
妹2「お家のこと何でもできるし、免許持ってるし車持ってるからー♪あっお兄ちゃんのことも好きだよ♪」
俺「てか俺んちから近くなかったっけ?」
妹「うん!大学近いよー♪部屋小さい代わりに街中に住むの。」
俺「あんまり変な奴とつるむなよ」
妹1「心配?大丈夫大丈夫!チャラい人嫌いだから!それでね学校終わりにお兄ちゃん家行くの」
俺「いやいや!一人居候がいるし」
妹2「お姉ちゃんはいいよねーー!お兄ちゃんと暮らしてるもんね」
俺「別に遊びに来たらええやん!」
妹「いくいく♪」

ただいまの俺
俺「就活決まって大学行かんでよくなったから地元戻ってええ?」
姉「えっ?ダメ!」
俺「えっ?オッケーって!わかった!んじゃあバイバイ♪」
姉「ダメー!!!」
俺「ΣΣゴメン。冗談やって!(怒ってる顔も可愛い・・)」
姉「なんでかってなこと言うの?」
俺「姉さんもそろそろねぇ?一人暮らしかいい人見つけた方がいいんじゃないかなーって?」
姉「だって!今いい人いないんだもん。俺ーくんがいるからいいの♪」
俺「そりゃあ姉さんがそう言ってくれるのは嬉しいけど・・(なんかダメな気がする)」
姉「でしょ?だからこっちきてきて♪」
「ギュー」
俺「そういえばさ!姉さんは俺のこと好き?」
姉「んー?大好きだよ♪兄弟じゃなかったら付き合いたいぐらい♪」
俺「たとえば?」
姉「?んとね!身長高いでしょ!筋肉質でこの香水の匂い大好き!でもね?嫌とも言わずにずっと一緒にいて励ましてくれる優しいとこが好きだよ♪」
俺「俺ってけっこう好評価なんや」ナデナデ
姉「私の心のケアーだもんね♪」


俺「俺地元帰るわ!だから長期休み位しか会えんけど頑張れ」
妹1「なんで?」
俺「なんでやろ?」
妹「じゃあずっと私たちの家にいればいいじゃん!」
俺「うん!じゃあバイバイ」
妹2「・・・」
俺「・・・ばいば・!!」
「ゴメン嘘嘘!」
妹2「ぎゅっ」
妹「泣かせちゃダメでしょ!根っからのお兄ちゃん子なんだから」
俺「(大学生で泣くと思わんやろ)」
「何があってもお前らが卒業するまでは面倒見てやるから」ナデナデ
妹2「・・コク」
俺「まぁ、今日は帰るわ!おっこら・・いて」
妹「ダーメ!」
俺「おいしょっと!・・こら!」
妹2「ギュー」
俺「今日はおるから」
妹「へへへ」
妹2「ギュー」

やっと子供が寝付いて

               
               
子供の夜泣きが止んで、やっと寝付いてくれて
時計はもう午前を指してて、主人は今日も遅い
音を立てないように、そっとトイレに行きました
帰りに風呂の脱衣場の前を通ったら、人がいた
主人の従兄弟、Tさん、今年が成人式です
ズボン下ろしてる、どうしたの?
やだー、私のショーツ手に持って、広げて嗅いでる
洗濯物から取り出したんです
股間に手を入れて、オナニーしてんの?
ふっふふ、こんなところで何やってんですか
私に気が付いてない
さ、子供のとこに戻んなきゃ
もうちょっと見ちゃおう、よせばいいのに、覗いてました
感じやすい私の体、ふらっと動いて
置物にぶつかって「ガ、タ」って音が
しまった、気付かれた? Tさんが、振り向いて
怖い、脇の部屋に逃げた、でも隠れるところが無い
ドアの影に隠れたけど、だめ、Tさんが来て
ここに居るのわかってるよって、小声で
見つかっちゃいました、
目が合って声が出ない、震えながらしゃがみこんだ
覗いてたの、見たのって言う
ごめんなさい、許して、やっと小声で言ったけど怖い
見たの、何みたの、何で見たの、おれの何を見たの
下着をさー、見つけやすいように、置いてくれちゃってー
そう言って、上から襲うように抱きつかれて、すごい力
いや、だめよ、低い声で叫んだ
ショーツを見つけやすいように置いたなんて、私、やってない

    *   *   *           

手が強引に両膝の間に入ってきて
パジャマの上から、手でもみもみ、そこはだめでしょ
やめなさい、やめてちょうだい、あぁ、許して
見せて、見たいなー、いいよね、いいよねって言う
いきなり下着の中まで手を入れてきた、いゃ、いやぁー
あーっ、直接、手が触れた、体中に電気が走ったみたいに
指先で敏感なところをいじって、くりくりってされて
私、手に力が入らない、もう濡れてる、拒めない
お願い、静かに、子供が目を覚ますから
それに、お義母さまが起きて、こんなところ見られたら
そんなの絶対だめ、絶対にいや
畳に仰向けにされた瞬間
パジャマと下着を、おろされてしまいました
両膝を開かれて、すーすーしてる、見られてるんです
勃起が見えて、上から乗ってきた、けっこう重たい人
自分でつかんで、ぬるって入れてきて、ぐいぐい腰振ってきて
あんっ、あんっ、私の腰が、あんっ、あんっ
勝手に反応して動いてしまう、あんっ
私、腰を動かしてないのに、なんで
あんっ、はんっ、はあんっ、い、いい、いやだ、やだー
私は今、強引にTさんにエッチされてんの、涙が出てきた
あれぇ、泣いてんのーって、Tさんのいやみな言い方
やだー、大っ嫌い
あっ、あーっ、とくっとくって
中で温かい液体が流れる感触、出したんですか
危ない日なのに、どうしよう
ヤングママさんって、色っぽくて、すてきだよねぇ
耳もとで言われました
お願いです、黙ってて下さいね
なぜか、私がTさんに頼み込んでました、逆だよね
でも、涙があふれて止まんない
               
               

やむなく、弟と一緒の行動

            
            
 震災後、10日目に、祖母の友人が車で迎えにきた。両親に見送られ、祖母と3歳年下の弟と3人で避難施設を発った。見知らぬ土地で4ケ月間、祖母の友人宅でお世話になることに。古い離れの建物、電気も水道も使えたけど、風呂がなかった。
 その日の夕方、銭湯に行くのに、祖母の友人も一緒に付いて来てくれた。弟が「小学生だったよね?」って聞かれて、弟は当時5年生だった。一緒に女湯入って大丈夫だねって言われた。
 弟が困った顔で、どうしようって聞く。どうしようもない、知らない土地で言う通りにするしかないでしょ、きょろきょろ見ない、恥ずかしそうにしない、そう言ったけど。
 弟と並んで服を脱いでて、まわりの人たちの言葉が全然ちがう、これからどうなるんだろうって、私、また涙ぐんだ。
 体を洗いながら、弟が私のエッチを見てるの気が付いた。やだ、見ないでって、笑いながら言ったけど、でも、これから不便な生活が続くわけで、エッチな弟なんか、いちいち気にしてられない。昨日までの避難施設の生活よりは、ずっとマシ。
 浴槽に弟と一緒に浸かって、久しぶりのゆったり入浴で、感激だった。まわりの大人の言葉、何言ってるのかほとんどわからない、けどここには、忙しくても落着いた、普通の生活があった。
 むこう向きで、タオルで足を拭いて屈んでる人がいて、お尻や股の内側が丸見えに。弟がぼーっと見てる。だめだよって注意する気にもなれなくて、私もぼーっとしてた。
 まわりの大人の女性、弟がいても気にする様子は無い、最初はそう思った。後で弟が、ぼくが見ても、みんな気にしなかったよって、笑いながら言う。
 でも私、だんだんわかった、弟の視線に、内心どぎまぎしてた人、けっこういた。見ないのって、弟に言ったのに。
 迷惑そうに見返してる人もいたけど、うちらは震災避難なので、こういうのはしょうがない。
 女の人たち、やはり、弟のおちんちん見てた。横目で、ちょっと視線を止めて覗き見されて、これもやはり、しょうがない。
 ずっと遠巻きにしてた女の子が3、4人、弟に近づいて、ちんちんをにやにや見て。きょとんとしてる弟。「何年生?」って聞かれて、「5年生」って弟が答えて、きゃははって、女の子たちが笑う。笑われてた弟が可哀想だった。
 「あいつらのエッチ、つるつるだよね」小声で言ってた弟、無理に明るい顔して。
 湯あがりにタオルで体拭いてて、小肥りのおばあさんが、どこから来たの、とか話しかけてきた。それまでの事をいろいろ話すと、大変ね、しっかりしなきゃだめよって、涙浮かべて言われた。やさしい言葉、やはりうれしい。
 弟が、おばあさんにタオルで体を拭いてもらって、その時、大変。おばあさんの目の前で、弟のちんちんが上向いて、ふくらんでる。おばあさんは平気で、服着なさいって弟に言ってた。
 翌日、転校の手続きをした。
 そこの家では、寝るのも弟と同じ部屋で、借り物の蒲団は段ボールの山の隙間にたたんで置いた。下着とかも、そこで、弟の見てる前で着替えるしかなくて。そのうち私も弟も、目の前で素っ裸になって、平気だった。
 暑い梅雨どき、朝3時頃に目が覚めた。弟が上体起こしてじっとしてて、眠いのこらえて明かりを付けてあげて、やっとわかった。夢精の後始末に困ってた。やむなく、弟のちんちんを指でつまんで、赤ちゃんみたいにティッシュで拭いてあげた。弟の精液の臭い、まだ覚えてる。
 4ヶ月後の夏休みに、前の住所で、両親と一緒の生活に戻った。
             
            

妹相手にできるわけないだろ!

妹「今週の土日雨が降るらしいよ!」
俺「あー、そうなんや」
妹「土曜の部活行きたくないなー。」
俺「バスケは室内やろ」
妹「行く時濡れるか嫌なの」
俺「乗っけて行ってやろか?」
妹「うん。部活終わったらどっか行こうよー。」
俺「ああ、ええよ。」

土曜

俺「迎えにいくか」
妹・友達「わいわい」
俺「おつかれ」
妹「そうそう、友達も一緒にいい?」
俺「このままいくん?」
妹「一回家帰る」
俺「いや、えーと」
妹「ゆめ?」
俺「あーゆめちゃんは」
妹「大丈夫大丈夫!」
ゆ「よろしくお願いします。」
俺「はいよ」

俺「飯食いにいこ」
妹「奢ってね!」
俺「ああ。」
ゆ「そんな悪いですよ。私は大丈夫なので」
俺「気にしなくていいよ♪」
妹「そうそう!お兄ちゃんが出すから大丈夫だよ」
俺「お前は少しだまれ」

ゆ「おにいさんは大学生ですよね?」
俺「うん。もうじき就職やで。」
ゆ「そういえばゆうちゃんととし離れてますよね。」
俺「あー、そうやな(笑)」
俺・ゆ「わいわい」
妹「・・・」
俺「どうした?」
妹「なんでもない。」

俺「あー、眠む!そろそろ寝るから部屋戻って」
妹「えっ?いや」
俺「はっ?じゃあ寝るからでていって!」
妹「うん!いや♪」
俺「じゃあベッドから降りて!寝るから」
妹「わかった。でも嫌」
俺「怒ってる?」
妹「うん。怒ってないよ。」
俺「じゃあどうしたらええん?

妹「わかんない」
俺「もうええわ。おっこらしょ」
妹「んっ♪」
俺「あー!もう!一緒に寝るの?」
妹「うん!寝る♪」
俺「おやすみ」
妹「お兄ちゃん?お兄ちゃんはゆめみたいな子が好き?」
俺「は?」
妹「だっていっつも。彼女さん上品そうな人ばっかり作るでしょ?ゆめとも仲よさそうだったし。しゅん」
俺「え?なにいっとん?てかなゆめちゃんは中2やぞ?
妹「ゆめ可愛いでしょ?上品だし優しいし」
俺「お前が思ってることは間違いやからな!犯罪になるやろ(笑)」
俺「つかな!お前の外見は神がかってるやろ!後甘えるの上手やしそっちが好きな人やったらな!なぁ!」
妹「お兄ちゃんは?」
俺「俺?可愛いと思うよ」
妹「彼女にしたいとおもう?」
俺「兄弟じゃなかったらな」
妹「兄弟でも結婚してる人だっているよ?」
俺「ここは日本やけどな」
妹「私にてを出したいとか思わない?」
俺「おもわんなー」
妹「なんで?」
俺「え?てかさお前モテてるんやから別にええやろ?」
妹「よくない」
俺「もう寝るで?」
妹「ダメ」
俺「おやすみ」
妹「んん」
俺「・・・」
妹「んっ」
俺「そんなにくっつかんといてくれん?」
妹「なんで?」
俺「わかるやろ?」
妹「友達だってお兄ちゃんとしたって子いるんだよ?」
俺「俺んちとよそは違うの!」
妹「むー。じゃあキスだけでいい」
俺「好きな人にしてもらえばいいやろ?俺以外の」
妹「わかった」
俺「いいこやな!おやすみ」
妹「ちゅっ!おやすみー♪」
俺「!」
俺「はぁー!おやすみ」ぎゅっ

結論から言うと・・・・してしまいました。

昨日あの後弟の部屋に行ってきました。
一緒にお酒飲みながらぐだぐだゲームしました。

ゲームも飽きたのでそろそろ寝よっかなーという感じに。
ドキドキしながら今だ!と思い、『一緒に寝よー』と言ってみた。
「えっえっ」と動揺してる弟をシカトしてベッドにねっころがりました。

 
弟は顔真っ赤にしながら隅っこに寝ているので
『昔よく一緒に寝たよねー』と何気なく話しかけてみた。

「そうだねー」と普通に返事してきたので
『ベッド狭いからもう少しそっちいってもいい?』と聞いたら
「う、うん…いいよ…」と許可もらったので近くにいってくっつきました。


昔一緒に寝てたときに、手を繋いで相手が寝てるか確認で、手をにぎにぎして起きてたらにぎにぎ仕返す、みたいのをやっていたのを思い出して手を繋いでみた。

「ねーちゃん何?」って言うから『昔よくやってたじゃん』って言うと
「懐かしいねー」といつもの弟の調子になったので
『弟彼女いたことあるの?』と聞いてみた。

「いないよーw」としょんぼりしてたので可愛くなって抱きついた。
「ねーちゃんどうしたの!?」と弟が焦りだしたので
『ねーちゃん酔っ払っちゃった♪』と嘘つきました、サーセン

『でもキスはしたことあるでしょ?』→ふるふると縦に首を振る
『それ以上は?』→「ないよ…」としょんぼり
『女のコに興味ないの?』→「そうじゃないんだけど、彼女出来ないし」
質問攻めにして主導権を握ってみた。



「歳は大人なのに体は大人じゃないよーw」と自虐的に弟が言ってきたので
チャンス!と思い『ねーちゃんがいるよ!』っと、

焦りすぎてワケわかんないこと言ってしまった…
弟は「えっ?」ってテンパってた

『ねーちゃんのこと嫌い…?』としゅんとしてみたら焦って
「えっ?ねーちゃん好きだよ!」って言ってきたので、ちゅーしちゃいました。

弟は顔真っ赤になって無言でした。

『ねーちゃんも弟好きだよっ♪』と軽く言って今度はほっぺたにキスしました。
「ねーちゃんずりぃよ…」と言われて『なにが?』と聞いたら
「そんなことされたら…」って顔真っ赤wwwかわいいwwwwww
確かにおっきしてましたwww


弟は「ご、ごめんっ」と言いながら隠そうとしてたので
『なんで隠すの?ねーちゃんに見せてごらん』とSっぷりを発揮してみた。

普段あんまり逆らわない弟も流石に、「無理だよっ」って焦ってた。

『いいから、早く』と無理矢理脱がそうとしました。悪ふざけのノリです…
弟は抵抗してたのですが、私に勝てずwズボンを脱がされました。


弟顔真っ赤wwwおっきしすぎてました。
ここでSっ気が出てきちゃって…『なんでこんなおっきくなってんの?』って鬼畜な質問。

弟涙目www「ねーちゃんがキスしてくるから…」なんたらかんたらと最後の方聞き取れず。

とりあえずつんつんしてみた。弟ビクビクwwwかわいいwwwwww
あんまり苛めすぎるのもあれかなって思ったのでもう一回キス。
首筋にキスと、どんどんキスしながら下に下がっていきました。
弟は無抵抗でした。すみませんキスに夢中で弟どうなってたか覚えてないwww


おへそ辺りまできてから弟が「ねーちゃんマズイよ…」って言ってきたけどシカトした。

辿り着いて、とりあえずおちんとんにキス。おちんちんビクビク可愛いですwww
はむっとしたかったけど舌でペロペロ舐めてみた…弟から吐息が聞こえた。
丁寧に舐めまくりました。弟ビクンビクンはぁはぁしまくりです。

そこで私が我慢出来なくて、はむっとくわえて優しくゆっくり頭を前後しました。
少し苦かったのでガマン汁出てたんだと思う。
弟がはぁはぁし始めて「ねーちゃんダメ…」って言ってたけどまたシカト。

フェラでイっちゃうのは困るので『ねーちゃんの触ってみる?』って聞いてみた。
「う、うん…」って恥ずかしながら言ってきたので『服脱いでからこっちおいで』って言った。


弟が緊張しながらこっち来るのが分かりました。
こっちおいでと言ったものの…どうすればいいのかわからず、とりあえずぎゅーっと抱き締めました。

「ねーちゃんおっぱい触っていい…?」って聞いてきたので『いいよ』って答えました。

あ、ちなみにCしかないので期待はするなwww弟がぎこちなく胸を触ってきて乳首をつんつんしてきました。
何故か一瞬冷静になり、乳首ダブルクリック~が頭に出てきて笑いそうになった…orz

弟が胸触ってるだけなので『ここペロッとしてみて』と乳首を指差しながら言ってみました。

「うん…」と言ってペロペロ舐めてきたのでビクッとしちゃいました。
弟が興奮してきて上に乗っかって舐めてきたので『下も触ってみる?』と聞いた。

弟はうなずいて手を下の方に持っていきました。
「ねーちゃんぬるぬるしてる」と言われて凄く恥ずかしくて死にかけた。

『指…入れてごらん』と言って弟が「うん」と言い、弟の指が入ってきました。
ゆっくり指が動いて思わず声が出ちゃいました。
声が出るなんて…と恥ずかしくなり出さないように我慢しました。

「ごめん、ねーちゃん俺…入れてみたい」と弟が言ってきたので、『うんいいよ』と返しました。

私の部屋からゴムをとってきて、正常位でいれようとしましたが、なかなかうまくいかず…仕方ないので私が上になりました。

私が上になっておちんちんを持って、私の中に誘導しました。
恥ずかしいのですが…濡れていたのですんなりはいりました。

弟が完全にはいったときに「はぁ…」と息をついたのが凄く興奮しました。
ゆっくり私が上下に動きました。

あんまり騎乗位は得意じゃないので…でもリードしなきゃと思い頑張りました。
『気持ちいい?』と聞くと「ヤバい…出ちゃうよ…」と言うので一回抜いて正常位になりました。

私がねっころがって上に弟がいました「ねーちゃん…入れるよ…」と言うので『うん…』とうなずきました。

今度はうまくはいりました。弟はぎこちなく腰をふり、「ねーちゃんぎゅうぎゅうしてて気持ちいい…」と言ってきました。

正直私も凄く気持ちよかったです…///やはり相性がいいんですかね…
弟があまりにも激しく腰を振るので声が出てきてしまって…

私達の部屋は3階で2階リビング1階両親の部屋なので聞こえることはないですが、聞こえたらマズイという背徳感が余計興奮しました。


弟はそこで、「もうだめだ…出る…」っと言ってきました。
『いいよ』っと言った瞬間「ねーちゃんっうっ…」と弟はイキました。

はぁはぁしながら、「ねーちゃんごめん…我慢出来なくて…」と謝ってきたので『気持ちよかった?』と聞くと「うん」と答えました。

その後しばらくねっころがって休憩してましたが、またムラムラしてきたようで胸をふにふに触ってきました。


ふにふにしながらくっついてきたので頭なでなでしました。
「子ども扱いすんなよー」と言われて、弟のくせに!とおちんちんふにふにしてやりました。
あっという間におっきくなり、「ねーちゃんが触るから」と焦ってました


『何、ねーちゃんに触られて興奮してんの?』と苛めたら顔真っ赤にしてました。
おちんちん触るのをやめたら、えって顔をしてきたので、
『ねーちゃんにお願いしないと触ってやんなーい』と言ったら

「ねーちゃん相変わらず意地悪だね」と言われてキュンとした。萌えた。
弟は恥ずかしそうに私の手をおちんちんに持ってって「もう少し触って」と言ってきた。


『ちゃんと言わないと触ってやんない!』といつものように苛めた。

弟は「えーっ」と残念そうな顔をして少し迷っていたけど、覚悟を決めたのか私の方を見て、
「ねーちゃんおちんちん触って」って言ってきた。萌えた。

『しょーがないなぁ』と言って触ろうとすると既にビンビンにおっきしてた。
『さっきしたばっかなのに…』と少し戸惑った。


既におっきくなっていたので手で包み込み上下に動かしました。
弟は時々ビクッとしたり吐息を漏らしたりしていました。

その間弟は私の胸も弄び、乳首をつまんだりしていたので、私もうずうずしてきていました。

「ねーちゃん…俺も触っていい?」と聞かれたので『いいよ』と言い、弟の手が下に伸びていきました。

弟はまんまんを触って「ねーちゃんもう濡れてるよ…」と言ってきたのでここ触ってとクリに誘導しました。

コリコリと刺激され、思わず声が出てしまいました…弟のおちんちんはかちかちになってました。

「ねーちゃんいれたいよ…」と言ってきたので『まだダメ、ねーちゃん気持ちよくさせたらいいよ』と言いました。

「わかった、じゃあ舐めていい?」と聞かれたので『いいよ』と答え、弟はベッドの下の方に下がっていきました。

弟がチロッとクリを舐めました。気持ちよくて『んっ…』と声が出てしまいました。
「ねーちゃんここ気持ちいいの?」と聞いてペロペロ舐めてきました。


弟の遠慮がちな舐め方が凄く気持ちよくて、『んっ…』と我慢してた声が『あっ…』と変わっていきました。

「ねーちゃん俺のも舐めてくれる…?」と言ってきたので、『じゃあ横になって、ねーちゃん上になるから』と言い、弟が下私が上になり69の体制になりました。

私はいきなりはむっとくわえ、弟はペロペロと舐めてきました。
弟は気持ちいいのか、腰が時々動いていました。
私はくわえながらも我慢出来ずに、こもったあえぎ声を出していました。

それから、口を離して『こんなにおっきくしてどうしたいの?』となんとか主導権握りたくてwww言ってみました。

弟は興奮していて、「ねーちゃんの中にいれたい」と躊躇わずに言ってきました。
私は横になり、『どうやっていれたい?』と聞きました。
弟は少し迷って、「後ろからしてみたい」と言ってきました


『後ろからしたいの?なんで?』と、とことん苛めた。
弟は「おしり持ちながら突いてみたい…」と恥ずかしながら言ってきた。

変態!と罵りたかったけど苛めすぎもよくないよね、やめました。
弟がゴムをつけたので、四つん這いになって弟がお尻を持ちました。
なんか不安になったので、『間違えないでね』と言ってしまった。

弟は、「大丈夫…」とまんまんにおちんちんをすりすりしてきました。
「ねーちゃんいれるよ…」と言い、お尻をぐっと掴み中にいれてきました。
『あぁ…』と弟の口から声が漏れ、腰を動かしてきました。
『ゆっくり動いて…』と私が言ったので弟はゆっくり腰を振ってきました。


弟はゆっくり動いてたけど、我慢出来なくなったのがガンガン腰を振ってきました。
私は枕に顔を押し付けて声が下に聞こえないようにしました。
『んっ…んっ…』とこもった声に弟は余計興奮していました。

弟は「ねーちゃん…ねーちゃん…」と腰を振り興奮しながら言ってきました。
私は、『今度はねーちゃん動く』と言って上に乗りました。
M字に足を曲げ上下に…
「ねーちゃんエロいよ…丸見えだよ…」とすごく興奮してました。

その後は抱きついて腰を動かし…弟が下から突いてきました。
私は弟の上半身を起こし、座位?の体制にしました。
私が腰を振り、弟は私の胸を掴み舐めてきました。

お互い凄く興奮していて私は声が出ないように、弟は「うっ…」とか「はぁはぁ…」とか時々声を出していました。
のの字を描くように私が腰を動かしていると、「ねーちゃんそれヤバい…」と苦しそうな顔をしながら言ってきました。

私は『ヤバいって何…?はっきり言わないとねーちゃんわかんない』と言い、
弟は苦しそうに「気持ち良すぎだよ…」と返事をしました。

そのまま私がねっころがり、弟が上になって腰を振ってきました。
弟は深く奥まで突いてきて声を我慢するのが精いっぱいでした。

「ねーちゃんぎゅうぎゅう締め付けられてるよ…」と興奮しながら言ってきたので
『気持ちいいよ…』と思わず言ってしまいました。

声もだんだん我慢できなくなり、『あっあっ…』と出てきてしまいました。
「ねーちゃん声出てるよ…」と言って弟にキスをされて、声が出ないようにふさがれました。

「んっんっ』と再びこもった声になり、弟の息使いだけがはぁはぁと部屋に響くようになりました。それに私はすごく興奮してしまい、弟の背中をぎゅっと掴みました。


弟の腰の動きがどんどん速く、息遣いも荒くなり、私は自分の腕で口を押さえ『んっんっ…』と声を出さないようにし、まんまんがひくひくしてくるのがわかるくらい感じていました。

弟は「ねーちゃんの中ぎゅうぎゅうしててキツいよ…」と漏らしながらパンパンと腰を振り続けました。

私と弟は抱き合う形になり、弟の息遣いがはぁはぁと耳元で聞こえ私は聞こえないように、小さくあえぎ始めました。

『あっ…んっ…』とあえいでいると弟が「いつもと違うねーちゃんの声に興奮する」と言ってきたのでそのままあえぎ続けました。

弟が腰を振るたびに、くちゅくちゅと音が聞こえ始め「ねーちゃん濡れすぎてるよw」と言われて死にたくなるほど恥ずかしかった…
『濡れやすい体質なんだよ!』と言いたかったけど我慢した。

弟は「ねーちゃん…そろそろイってもいい…?」と聞いてきたので『うん、いいよ…』と返事をした。

弟は激しく腰を振り、「ねーちゃんっ出ちゃうっ…」と言って果てた。
それから少し横になって休憩して見られたらまずいということで服を着て寝た。

昨夜の話は終了です。
弟は普通にゲームしてました。私は隣で弟にくっついて画面を眺めていました。
弟はそろそろ眠いから「ゲームやめようかな」と言うので『うん、そうだねー』と同意しました。

そしてどーすんのかなーと待ってたら、「ねーちゃん今日は一緒に寝ないの?」と聞いてきました。

ねーちゃん基本Sなので…うんとは言わずに『何、一緒に寝たいの?』と聞き返しました。

弟は、「うん…ねーちゃん昨日みたく一緒に寝よう。」と言ってきました。
素直すぎてかわいいwww

『しょーがないなー』といいながら、一回自分の部屋に戻り寝る準備をしてから弟の部屋に行きました。


弟はすでにベッドにねっころがって私のスペースを空けて待っていました。
さーて、寝ようかなーと弟の横に寝て電気を消しました。
私はわざと弟に背を向けて寝ました。

後ろでごそごそ動く音が聞こえてwktkして待っていました。
弟が私の背中をつんつんしながら、「ねーちゃん起きてる…?」と聞いてきました。

『起きてるよ、何?』とそっけなく返事をしました。
「ねーちゃんまだ眠くないから話ししようよ、こっち向いて」と言ってきたので弟の方に寝返りをうちました。

寝返りをうつと弟がぴったりくっついていて、顔がものすごく近くにありました。
びっくりして、『顔近いよ!』と言ってしまいました…。
弟は「ご、ごめん」っと少し離れました。


言い過ぎたかなと思い、『びっくりしただけだよ、ごめん。』と言ったらくっついてきました。かわいいwwwwww

でも、下半身だけが離れていたのでどうしたんだろと思って私からくっつきました。おっきしてたから隠そうとしたらしいww

弟に『なんか当たってるんだけど。』と言ったら、「ねーちゃんごめん!でも仕方ないよ…」としゅんとしながら言ってきました。

そこで、おにゃにーを思い出したので弟に『オナニーするの?』と聞いてみました。

弟は「するけど…なんで!?」と聞き返されたので
『見たことないからどんなのか興味あるんだけど…おっきくなってるし見せてよ。』と言いました。

弟はもちろん拒否してきましたが、私が見せろとしつこいのであきらめたようでした。2人でベッドの上に座り、弟のズボンを脱がせました。

すでにおっきくなっているおちんちんを見て、『なんでもうおっきくなってんの?』と言いました。

弟は「だって…恥ずかしくて…」と言っているので、おちんちんをつんつんしました。

弟は「ねーちゃん触ってよ…」と言ってきましたが、『オナニー見せてって言ったじゃん。早くやってよ。』と言いました


弟は諦めた様子で、おちんちんを手でこすり始めました。
私はうわーっと見てました。

弟が「ねーちゃん…恥ずかしいよ…」と言っているので『見られて興奮してんでしょ?いいじゃん。』と冷たく言いました。

弟は「ねーちゃん…ねーちゃん…」と言いながらしこしこしてました。
「ねーちゃんおっぱい見せて」とお願いしてくるので、『いいよ。』と言ってタンクトップを脱ぎました。

弟は私の胸を見ながらオナニーを続けました。
私は初めて見たおにゃにーに少しおろおろしてました。あんなにこすって痛くないの????

弟が「ねーちゃんのおっぱい舐めたい」と言うので『いいよ。』と言って胸を顔に近づけました。

弟はおちんちんをこすりながら私の胸を舐めてきました。
「はぁはぁ」と言いながら弟は夢中で自分のをこすり、私の胸を舐めていました。私は興奮してしまいました…


弟はこするスピードを上げ、「ねーちゃん出ちゃうよ、仰向けで寝てよ!」と焦りながら言ってきたので、意味がわからなかったのですが仰向けに寝ました。

弟は「出る!出る!」と言って仰向けに寝ている私に向かって精子を出してきました。私の胸からお腹にかけて、弟の精子が飛び散りました。

弟は、「ねーちゃん…ごめん…」とはぁはぁしながら謝ってきました。
私はぼーぜんとしました。一瞬何が起きたのかわかりませんでしたww

弟はティッシュをとってきて、私にかかった自分の精子を拭き取りました。
拭き取っている間、弟は「ごめんね、ごめんね」と謝ってました。

私が、『あぁ、うん。』と冷たく言ったので怒っていると勘違いしていました。
拭き終わり、2人で横になった時『いつも何見て一人でしてるの?』と聞いてみました。
どうやらメイドさんやらコスプレ系が好きなようですwww

しばらくして、今日は出しちゃったし寝るのかなーと思って、『今日はもう寝る?』と聞いたら
「ねーちゃんとしたいです…」と言ってきました。
私は、『さっき出したのにしたいの?』と言いました。


弟は恥ずかしそうに、「えっちとオナニーは別だよ。」と言ってきました。
『昨日までDTだったくせにwww』とは言えず…『ふーん』と返しました。

「ねーちゃん、だめ?」と聞いてきたので、弟に軽くキスをしました。
弟は私の上に覆いかぶさり、あそこを押し付けながら私にディープキスをしてきました。

おちんちんはおっきくなっていました。キスで私は感じてしまい、『んっ…』と声が出てしまいました。
弟はそれを聞いて、「ねーちゃんも気持ち良くなろうよ…」と言って胸を舐めまわしてきました。

私は『弟のくせに!』と思いつつもいつもと立場が逆になっている状況に興奮していました。

乳首をペロペロと舐められてビクッとし、『んっ…あっ…』と声を出し、まんまんが濡れてきているのがわかり、うずうずしていました。

弟は俺のも触ってと私の手をおちんちんに持っていきました。
私はおっきくなったおちんちんを触り手を上下にしましたが、体制が辛かったので、『弟にフェラするからねっ転がって』と言いました。
弟がベッドに寝て、私が上になりました。


私はおちんちんの裏を下から上へ舐め、カリの裏をチロチロとしました。
弟は気持ちよさそうにうぅ…と声を漏らしていました。
弟のおちんちんを持ち、裏をペロペロと舐め段々下の方へ下がっていき、おちんちんをしこしこしながらたまたまを口に含み軽く吸いました。

弟は「あっ…ねーちゃんそれ気持ちいい…はぁはぁ…」と気持ちよさそうに言いました。

私はもう片方のたまたまにも同じことをし、裏を舐めながら上にいき『はむっ』とおちんちんを咥えました。
舌を這わせながら口をゆっくりと上下に動かし、たまたまを優しく揉みました。

弟は「ねーちゃんのも舐めたいから交代しよと」言ってきたので、私が今度は横になりました。

弟は最初クリをチロチロと舐めてきました。
その軽い舐め方がすでに敏感になっていた私にはたまらない刺激で、ビクビクと体が反応し、声が『あっ…』と出ていました。

弟はねーちゃんが自分が舐めて気持ちよくなっているのが嬉しかったのか、私の敏感なところを重点的に舐めてきました

私は体が仰け反るくらい気持ち良くなっていました。
弟はそんな私を見て、興奮したのか舐め方が激しくなりまんまんに指を入れてきました。

部屋には私の我慢している『んっ…んっ…』というあえぎ声と弟の「はぁはぁ」という声、そして弟が指を動かすたびに聞こえる「くちゅくちゅ」という音が響いていました。

段々と弟の指の動きが激しくなり、恥ずかしながら潮をふいてしまいました…
人によっては潮を吹かない人もいますが、私はふきやすいタイプでした(´・ω・`)

弟のベッドのシーツが汚れ、ものすごく焦り、『ごめん!本当にごめん!』とただ謝るばかりでした。
弟は潮をふかせた喜びで気にしてませんでしたが…


私は焦っていたのでとりあえずティッシュで濡れてしまったところをポンポンと叩き、拭こうとしていました。

でも、弟はそんなことより我慢が出来なかったようで私のことを押し倒しました。

『シーツ拭かないと染みになっちゃうよ?拭くからちょっと待ってて。』と言ったのですが
「いいよ別に、お母さんにはジュースこぼしたって言っとくから。それよりいれていい?ねーちゃん、俺我慢できない。」と言い、まんまんにおちんちんをこすりつけてきました。

私は『ゴム!持ってくるから待って!』と言いました。
すると弟は自分の机の引き出しからゴムを取り出しました。

『買ったの?』と聞いたら「彼女いたときに買ったんだけど使ってない。」
と言っていました。弟はゴムをつけ、私の上に乗り「ねーちゃん、いれていい?」と聞いてきました。


私は『うん…』とうなずき、弟のおちんちんが私の中に入ってきました。
弟は私の両足を自分の肩に乗せ、腰を動かしてきました。
奥まで突かれ、すごく気持ちがよかったからなのかまんまんから汁が垂れ、お尻まで伝っていったのがわかりました。

弟は私の足を持ち、はぁはぁと息を切らしながら激しく腰を振り続けました。
私は声が下の階に聞こえないように、自分の腕を口に当てて『んっ…んっ…』とこらえ続けました。

弟ははぁはぁしながら「今度はねーちゃん動いて」と言ってきたので、私が上になりました。腰を前後に振り、こすりつけるように動きました。

弟は眉間にしわが寄り、苦しそうな顔をしていました。
私は動きながら『あっん…』と抑えながら喘いでいました。
繋がっているのを見たいというので足を立て、上下に動きました。

弟は「あぁ…すごいよねーちゃん…中に吸い込まれてるよ」と興奮していました。


弟はどうやらバックが好きらしく、「今度は後ろから!」と言って私の腰を持ち、まんまんにおちんちんを入れてきました。

弟は腰を持ち、激しくパンパンと腰を振ってきました。
私は堪え切れなくなり、『あっあっ…』とあえぎ始めていました。

弟は「ねーちゃん…聞こえちゃうよ…」と言って奥まで突いてきました。
『んっんっ』と再びこもった声になり、弟は「ねーちゃん立って」と言ってきました。
弟175cm私156cmで少し差がありましたが、立ちバックがしたいようでした。

私は壁の方を向き、後ろから弟がくっついてきました。壁に手を当て腰を少し突き出し、身長差が少しあったので軽くつま先立ちをして弟がいれやすいようにしました。

少し苦戦しながら弟はまんまんにおちんちんをいれてきました。
弟が下から突き上げてきて、私は口を押さえることもできずにあえぎ声をだしていました。
弟ははぁはぁと息を乱し、夢中で腰を動かしてきました。


その時、下から物音がしました。どうやら父か母がトイレに行くのに2階に上がってきたようでした。階段を上る音がして、私と弟は動きをとめました。
はぁはぁと2人の息遣いだけが聞こえます。


2人は横になり、弟もてっきり隣に寝て寝室に戻るのを待つと思ったのですが、私の上に覆いかぶさり、あろうことか挿入してきました。
私は焦り、小声で駄目だよ、『気づかれたらどうするの!?』と言いました。

間取りですが、1階に親の寝室とトイレとお風呂2階にリビングとキッチンとトイレ3階に私たち姉弟の部屋があります。

弟はもともと小心者なので物音を立てないようにゆっくり腰を動かしてきました。
でも、そのゆっくりとした動きが気持ちよくて…///声が出ないように、弟の肩に顔を埋めて必死に我慢しました。

下からトイレのドアが開く音がしましたが弟は動きを止めませんでした。
部屋では弟の「はぁはぁ」という息遣いと「くちゅ…くちゅ…」というおちんちんとまんまんが擦れ合う音が聞こえていました。


階段を下りる音がして、私はほっとしました。
まだ寝室で親が起きているかもしれないので、しばらくゆっくりと腰を動かしていました。

少ししてから、弟が「ねーちゃん、激しくしていい?俺そろそろ我慢できない」と言ってきましたが、下に親がいるのにいれてきたお仕置きとして、『駄目。まだこのままゆっくり動いていて。』と言いました。

弟は苦しそうに「わかった…」と言って少しだけスピードを上げて腰を動かしてきました。

弟は早く動かしたいのを我慢したまま、私に従ってゆっくり動き、苦しそうに「ねーちゃんまだ?」と言ってきました。

私は『、いいよ、好きなように動いて。』と言ったと同時に弟は私を抱きしめたまま激しく動き、

「ねーちゃんっ…出ちゃうっ…」と言って激しく奥まで突き、弟は私の中で果てました。

そのあと、一緒に寝ました。 .

部長のオナニー

「息子夫婦と温泉に行くはずが、息子の出張で急にキャンセルになったんだが、
どうだ奥さんと一緒に行かないか?
もちろんわしは邪魔する気はないから気ままに一人旅を楽しむからさ」

そう言って部長は二泊三日の温泉旅行をプレゼントしてくれました。
妻と二人で旅行するのは新婚旅行以来八年ぶりでした。
結婚して八年も経てば、夜の生活もひと月に一度あるかないかで
結婚当時は妻の身体を思い出しただけで勃起していた
ナイスバディーも自分のものになっていつでも抱けると思うと
壁にかかった絵のようなもの。

二人は結構新鮮な気分で温泉に行きました。
途中道に迷ったために到着したのは夕方でした。
着いたらまずはお風呂。
二人は浴衣に着替えるとすぐに露天風呂に向かいました。
かなり広い露天風呂でした。
私はゆっくりと景色を楽しみながら風呂の中をうろうろしました。

露天風呂の一番奥の岩場に、50過ぎの男性の後姿が見えました。
部長の後姿に似ていたので近寄りました。

「ぶちょ・・・」

声をかけようとして見ると、その男は岩場に座りごそごそと
手を動かしているのです。
見ると、股間からそそり立つペニスをシコシコとこすっているのです。
50代にしては勃起力が良く、まっすぐ上を向き
張り出したカリ首ははちきれんばかりの大きさでした。
男が見ても見事な形の良いペニスでした。

驚いたのはその後です。
男の視線の先には、竹の柵の隙間から女湯が見えているのです。
そしてその隙間から見えているのは私の妻でした。
無防備に股間の毛を見せ、
もう少し股を広げたら陰部も見えそうな状態で岩の上に座っているのです。
もったりと大きな乳房は自分の妻ながらむしゃぶりつきたくなる色っぽさでした。

しばらくして部長はペニスの先から白い精液を発射しました。
うっうっと言いながら私の妻をじっと見つめて射精したのです。

私は妻の中に部長の精液を注ぎ込まれた妄想にかられました。
気がつくと私のペニスもピンと上を向いて立っていました。
すぐにその場を離れ、部長から見えない位置の湯船につかりました。

部長が妻を全裸にし身体を嘗め回し、
大きなペニスを勃起させて妻の股間にそれを差込み大量の精液を流し込んだ...

そんなことを考えたら私の股間はずきんずきんと痛くなるほど
勃起してきました。
しばらくおさまるのを待って部屋に戻り妻と食事をしました。
お酒が入るにつれて再びさっきの様子が頭の中に浮かんできました。

部長に妻を抱かせてみたい

そんなとんでもない妄想が頭をよぎりました。
どうしたら・・・
いきなり「部長とやってみないか」
なんて言ったらひっぱたかれそうでした。

「さっき部長らしき人を見かけたけど来ているのかなぁ?」

「部長さん来てるんだったら、あいさつくらいしないとねぇ」

「フロントで確認してみるか」


私はフロントに行って部長の部屋を聞きました。
1020号室でした。
私は部長の部屋に行きました。
部長は一人でテレビを見ていました。

「部長、このたびはありがとうございます。どうですか妻が挨拶したいと言っていますし、
私の部屋で一杯やりませんか?」

「いいのか?せっかく夫婦水入らずなのに」

「どうぞどうぞ!」

第一段階成功。部長を部屋に連れて行きました。

「あら、部長さん。お久しぶりです。この度は素敵な旅行をありがとうございます。
ちょっとあなた、連れてくるなら先に言ってよ!私パンティーしかつけてないのよ」

部長に挨拶をした後、妻は私の耳元で囁きました。
浴衣の下がノーブラだと聞いて益々ドキドキしてきました。

「いいじゃないか、少しくらいセクシーにして色気で部長を参らせてくれよ。
来年は俺の課長昇進もかかっているんだしさ」

「あら、じゃあ私今晩は部長さんのお部屋で寝ようかな」

「おっ、お前なかなか言ってくれるじゃん。
今日は思い切り部長を接待して出世街道まっしぐらと行こうぜ!」

「よーし、私も飲んじゃおっと!」

そんな話をしながら自動販売機でビールとウイスキーを買ってきました。

「部長さんはビール?それともウイスキー?」

「ウイスキーをもらおうかな」

敷いてあった布団をずらして、
畳の上に盆を置き車座で私たちは宴会を始めました。
部長がタバコをくわえた時、妻が手を伸ばして火をつけました。
そのときに前かがみになり、少しはだけた妻の胸元が見えました。
私の位置から妻の乳房が半分近く見えたので
部長からは乳首まで見えていたかもしれません。
部長の視線は妻の胸元に突き刺さっていました。


酒が進むと三人ともほろ酔い加減で
話の内容も次第に下ネタへと変わっていきました。
しばらく妻とは飲んでいませんでしたが、妻の下ネタも
なかなかすごかったことを思い出しました。
独身時代に初めて二人で飲みに行ったときに

「しんちゃん、最近はいつエッチした?私は二ヶ月前からしてないのよ可哀相でしょ」

そんなどぎつい場面があったことを思い出しました。

「奥さんは三十過ぎにしては肌は綺麗だし、スタイル抜群だねぇー」

部長が言いました。

「いやぁーん、部長さん、裸になったらもっとすごいのよ」

さっそく妻のするどい返しが炸裂しました。
しかし、浴衣姿の女性が色っぽいとは良く言ったもので
少しずつはだけて太股が見え隠れする姿は私のほうが
押し倒したくなるほどでした。
きっと部長もたまらない気分でそれを見ていたはずです。

「部長さんはまだエッチのほうは現役よね」

「当たり前さ、でも朝立ちはほとんど無くなってしまったなぁ」

「奥様とはどれくらいのペースでされるんです?」

「あいつはダメだ。トドみたいで色気もくそもあったもんじゃないよハハハ」

「まぁーそれじゃあ外で抜いているんですか?愛人さんがいらっしゃるの?」

「おいおい、そんなこと聞くもんじゃないぜ」

「いいよいいよ、君達はわしの一番信頼する部下夫婦なんだから
わしのスキャンダルを武器にするような事はないだろワハハハ」

部長はすっかり妻のペースにはまっていました。

「去年まで愛人というか遊んでた子がいたんだが男ができて
捨てられてしまったよ。車まで買ってやったんだぞ」

「まぁー部長さん可哀相、私がよしよししてあげるわね」

妻は部長を引き倒してひざまくらし頬を撫で回しました。
止めようかと思いましたが、部長はニヤニヤして妻のひざを
撫で回していたのでそのままにしました。

かなり嫉妬心は沸いてきましたが、頭にくるほどではなく
むしろ、さっきの妄想が現実になるのではないかと
わくわくしてきました。

「ビールが無くなったから買ってくるわね」

妻がそう言って部屋を出ました。

「すまんなぁー奥さん私に気を使ってくれて、あんなことまでして気を悪くせんでくれよ」

「部長、あいつ地でやってるんですよハハ、
あいつ酔うとスケベになるし僕は部長だったら全然大丈夫ですよ。
なんなら後で三人で一緒に家族風呂にでも入りますか?ワハハハハ」

「お前はホントにわしに良くしてくれるよなぁー、
わしが会社で勢力を張っているうちは全面的に引っ張ってやるから付いてこいよ」

「もちろんです。」

「来年の課長は当然だが、その程度で喜ぶんじゃないぞ!
まだ絶対に伏せておいて欲しいが、わしは来年取締役常務になる。
そしたら子会社を作ってそこの社長兼務じゃ。お前は本社の部長がいいか?
それとも子会社の取締役がいいか?よく考えておけ、いいな?
わしとお前は絶対に信頼し合える同志じゃからな。わしを支えてくれよ」

ここでこんな話が始まるとは思ってもみませんでした。
私はもうどうなってもいい、部長に妻を差し出してもかまわないと思いました。

妻が遅いので私は様子を見に行きました。
すると、廊下でビールをコロコロと落としながら
妻がうろうろしていたのです。

「何やってんだ?お前」

「キャハハハ、ビールちゃんが逃げ回るのよぉーキャハハハ」

妻はすっかり上機嫌でした。

「おい、来年課長決定だって、しかもその後は部長か子会社の取締役だってさ、どうしよう」

「きゃぁー!あなた素敵!愛してるチュュゥゥゥーー!」

「おいおい廊下だぜ」

「部長さんにもチュゥーしてあげなきゃ。
でもどうしよう、今夜はわしの部屋でなんて言われたらアハハ」

「どうする?」

「そんなはずないわよねアハハ」

「アハハそうだな、でも部長なら俺許すよ」

「まぁー、妻を出世の道具に使うのね、こいつぅー
いいもーん、私部長さん大好きになっちゃった。今日は部長さんに子守唄歌ってあげよっと」

そんな話をしながら部屋に戻りました。

「ぶちょーさぁーん!ただいまぁービールちゃんが逃げ回って大変だったのよ」

「わはは、そうかそうか奥さんは可愛いなぁー」

「奥さんじゃなくて久実ちゃん!」

「おお、そうか久実だったな」

ピシュューーーーッ

「キャァーー!ごめんなさい部長さん。私がビール落としたから。
脱いで脱いでタオル持ってくるから」

妻は部長の浴衣を剥ぎ取るように脱がせて、タオルで身体を拭き始めました。
妻の浴衣もかなりはだけて、乳房が丸見えでした。
手を動かすたびにプルンプルンと揺れる乳房に部長は眼を奪われていました。

「奥さん、おっぱいが丸見えだよ」

「いいの!部長さんの方が大事なんだから。おっぱいの一つや二つ。
三つ見せてくれって言われたら困るけどアハハハハ」

「ありがとう、ありがとう」

部長の目に涙が浮かんでいました。

「あらいやだ、部長さん泣き上戸?そんなしんみりしないでよ。
でも、身体がベタベタするわね、お風呂入ったほうがいいかしら?」

「三人でお風呂に入って湯船で飲もうか?」

私は勢いに任せて言ってしまいました。

「いやぁーーん、イイ男二人に囲まれてお風呂?私幸せすぎかも」

あいかわらず乗りのいい妻でした。今日は最高に機嫌が良いようです。
そして、三人で家族風呂に入りました。
タオルで前を隠す妻がまた色っぽくて最高でした。


湯船で飲み直しをしました。

「お風呂で飲むと酔いが回るなぁ」

そう言って部長が風呂の淵に腰掛けました。
前を隠さずに座ったので、ペニスが妻の目の前にさらされました。

「部長さんのおちんちん、立派ねぇー」

「そうかい?男のチンポはしぼんでいるときは情けないだろう?」

「じゃあ立たせてあげようか?」

冗談っぽく言いながら妻は私のほうを見ました。
私もすっかりと妻のペースに巻き込まれて

「立たせてあげたらいいじゃないか、俺も久しぶりに舐めてもらおうかな」

私も風呂の淵に座りました。

「すごーい、かなり使い込んでるわね。きれいに剥けてる」

そう言いながら妻は部長のペニスをそっと上下にこすり始めました。

「わぁ!どんどんどんどん立ってくる。すごぉーい」

部長のペニスが妻の手の中でピンと上を向きました。

「大きい・・・」

部長は妻を触りたいようでしたが、さすがに私に遠慮しているようでした。
私は

「あー少し酔いが回ってフラフラしてきたよ、ちょっと先に出るよ、
おい、ちんちんで遊んでないで部長をちゃんと洗ってあげるんだぜ」

「はーい」

二人を残して私は風呂から出ました。
風呂の外で身体を拭いていると

「いゃん、いゃん、ああん・・・」

妻の声が聞こえました。
どうやら妻の身体を触り始めたようです。
私は部屋に戻り、窓を開けて風呂場が見えないか外に出ました。

木に隠れて少し見えづらい感じでしたが
よく見ると、妻の頭は部長の股間にありました。
部長がお尻から手を伸ばして妻の股間を触っていました。


私は妻のフェラを思い出しました。
あの舌使い、柔らかい唇で他の男が・・・
そう思うとペニスはへそに付きそうなほど立ってきました。
先からは拭いても拭いてもガマン汁があふれてきました。

とうとう・・・
そして今夜は妻の中に部長のあのペニスが
あの精液が妻の中に・・・

そう思うとどうしようもなくせつなく官能的な気分になりました。
射精したい気分でしたが、最後のあの瞬間を見るまでは...
そう思いながら我慢しました。

私は襖を開けて布団を一組隣の部屋に移しました。
しばらくして二人が風呂から出てきました。

「いやぁーチンポが立ってパンツがはけないよ」

部長は帯もせずに浴衣を羽織って出てきました。
はだけた浴衣の中心では大きなペニスがそそり立っていました。

「僕も二人でエッチなことしてると思ったらビンビンなってしまって」

「いやん、今夜は私大変なことになるのかしら」

そういう妻もバスタオルを巻いたままで、おそらくその下は
全裸なのでしょう。

部長はビールをあけてグビッと飲みました。
そのビールを妻が取ると、妻もグビッと飲み私に向かって差し出しました。

「兄弟の杯じゃ!」

「あはははは」部屋中大笑いでした。

「兄弟ということはわしは弟になるのかなワハハハハ」

私は妻のバスタオルを剥ぎ取りました。
全裸の妻が布団の上に倒れました。


「いやーん、部長さんもよ」

妻は部長の浴衣を剥ぎ取りました。
足がもつれた二人は抱き合ったまま布団に倒れました。
その光景が私の股間を直撃しました。
そして部長は我を忘れて妻の乳房にむしゃぶりつきました。
妻は太股を部長の腰に巻きつけてのけぞり
ちらっと私を見ました。
私は黙ってうなずいて隣の部屋に行きました。
少しだけ襖ずらして明かりを消しました。
襖の隙間からは二人の絡み合う裸の男女が見えました。

「ああああっ・・・」

刹那の声と共に部長の顔が妻の股の間の奥深くに入っていきました。
妻は手を伸ばして部長のペニスをつかもうとしますが届きません。
やがて部長が自分の腰を動かして妻の顔の上にまたがりました。

「ねぇ、もう・・・もうして」

小さな声で妻が言いました。
部長が起き上がり、妻の太股の間に腰を入れました。
そそり立ったペニスが今貫くぞ、とばかりに妻の股間の間で
天を向いていました。
部長はペニスを手で妻の股間にあてがうと
クリトリスの辺りをこすり始めました。

「あああ、もう・・・もういいから入れて、早くして」

「奥さんの入り口は小さいなぁ」

そう言いながら部長が腰を前後に動かし始めました。
最初眉間にしわを寄せて挿入を待っていた妻の顔が
段々と色っぽく気持ちよさそうな顔に変わり
部長の背中にしがみついて、股を広げたり
かかとで部長の腰を寄せてみたり、手で尻をわしづかみにしてみたり始めました。

「奥さん、ちんぽがよくひっかかって気持ち良いよ」

「すごいわ、おちんちんの張りがこすれるのがわかる気持ちいい」

妻はとろんとした目で部長を見ながら腰をくねらせていました。
部長は妻の膣の中を隅々まで味わうかのように
ゆっくりとペニスを動かし、時々抜いたかと思うと
ぐいっと突き入れていました。
突き入れるたびに妻はのけぞって

「あはーん、あはーん・・・」

と声を上げました。
やがてピストンが猛烈に速くなりました。

「あああっいいっいいっ気持ちいいっイキそう・・・あああっ!」

妻は横一文字に股を広げ、部長の腕や背中、腰、シーツを
つかんで首を振ったりのけぞったりし始めました。
妻が絶頂を迎える前兆です。
そしてとうとう果てました。
部長に固くしがみついたまま妻は絶頂を迎えたのです。

露天風呂で一度射精した部長はなかなか射精しませんでした。
それが妻にとっては良かったようですでに30分は
部長のペニスをくわえ込んだままでした。
そして二回目の絶頂の合図が始まりました。

「来て、中に出して。部長さんのおちんちんから出されてみたい・・・」

妻が言ったその一言に私のペニスは...いや全身に電流が走りました。
私は四つんばいで隣の部屋を覗きながら
狂ったようにペニスをこすりました。

「出すぞ、出すぞ、奥さん、中に・・・あああっあっあっあーーーっ!」

「あーっ、とうとう出される部長さんのおちんちんからだされるぅぅーー!!」

部長の腰が突き刺さるように妻の股間にぶつかり
腰がブルブルと振るえていました。
二人はがっちりと固まったまま小刻みに震えていました。

私は『妻の中に妻の中に部長の精液が注がれた』
そう頭で思いながら畳の上に大量の精液を噴出しました。

「あふぅぅーーん・・・」

一瞬妻の声がしました。
部長がペニスを抜いた瞬間でした。
ごろんと仰向けになった部長のペニスはみるみるうちに
萎えていきました。
先からは白い液体がにじみ、ペニスの周りには
妻の愛液がべったりと付いていました。

妻はひざで立ち、股間にタオルをあてがっていました。

「あっ・・・あっ・・・出てきた」

タオルを広げて自分の股間から出てきた部長の精液を見ていました。

しばらくして二人は風呂場に行き、先に出た部長はそのまま
自分の部屋へと戻っていきました。
私はどんな顔をして妻と顔を合わせていいかわからなかったので
タオルでたたみに付いた精液を拭き取るとすぐに布団に
もぐりこみました。

隣の明かりを消す音がして襖が開き
妻が布団にもぐりこんできました。

「怒ってる?」

私は黙っていました。

「寝たの?」

「うん」

「いやーん、怒らないで」

「怒ってないよ」

「じゃあこっち向いて」

「興奮したよ、めちゃめちゃ興奮したよ。嫉妬でチンポが立ったの初めてだよ」

「すごかった?」

「お前は?」

「ぶちょうさんのおちんちんで殺されるかと思った」

「そんなにすごかったのか?」

「男にはわからない気持ち良さね」

「中に出させただろ」

「・・・嫌だった?」

「すんげー興奮したよ、お前も出されたかったんだろ?」

「あなた以外の人に出されてるなんて思ったら頭が真っ白で」

「そんなに良かったのか?」

「良かったって言うか、頭の中ががエロエロモードで」

「やみつきになりそうか?」

「・・・たぶん」

「俺お前が部長に出されるとこ見ながら出しちゃったよ」

「いやーんもったいない、もうしたくない?」

「触ってみろよ」

「わはっ、カチンカチンよ」

「今夜は眠れないよ」

「他の人に出されたのでもいい?」

私は振り向いて妻の股を広げて顔を近づけました。

「うわっ、精液くせぇー」

「いやん、匂わないでよ」

「他の男に出された精液だと思うとめちゃめちゃエロいな」

「入れて・・・」

私はそのまま妻に挿入しました。
妻の中は部長の精液でトロトロでした。
妻が最高に色っぽく、いとおしく思え、
今までで最高のセックスをしました。

そして翌日、もう一晩温泉で過ごし
そして妻は、初めての3Pを経験しました。

なおぼんのショタいけん

しんちゃんのペニスというかおちんちんは、一人前に勃起してシャチハタぐらいになっていた。
ぴくんぴくんと、それは脈動して、精一杯「おとこの子」を主張していたよ。

あたしは、そっと、手を伸ばし握ってみた。
熱くて、硬かった。
中に骨があるみたいに。
先が、お父さんのように剥けておらず、少し顔を出して、こけしみたいに膨らんでいる。
あたしは、ゆっくりその皮を下に下げた。
ぷりっという感じで、ピンクの肉が顔を出し、きのこそっくりの形になった。
「痛くない?」
「うん」
おしっこのにおいのする先っぽは、湯気が出そうな剥きたてゆで卵みたいだった。
タマタマの入っているだろう、ふくろはほかの肌色より濃く、しわがきざまれている。
まったく無毛の器官は、痛々しい感じもした。

あたしは、高校生だったけど、すでに従弟と男性経験があった。
従弟のものとは比べ物にならない幼いペニスだけれど、入れられたら、ちゃんと感じることができると思えた。
「あたしのことが好き?」
「うん、なおこ姉ちゃんのこと、ぼく、好き」
黒目がちの、屈託のない二重まぶちで真剣に言われると、あたしも胎内が熱くなる。
九歳も年下の男の子。
その子が、大人に負けないくらいあたしのことを思ってくれているんだ。
それに応えてあげなければ・・・

「あたしに、まかせて。しんちゃんは寝てたらいいから」
「うん」
キャップが完全に押し下げられ、あたしの方に狙いを定めているかのようにしんちゃんの「男性」は立っていた。
その一つ目小僧がにらんでいる。
あたしは、しんちゃんを跨ぎ、見下ろすように騎乗位を取った。
「いい?入れるよ」
「うあ・・」
頭を起こして、自分の分身があたしという「女」に飲み込まれる一部始終を見ようと、しんちゃんは真剣だ。

あたしは、右手でしんちゃんの「男の子」を支えて自分の陰裂に導いた。
もう、十分に濡れそぼっているのがわかる。
弾力のある先端があたしを押し開き、あたしも腰を下ろしていく。
にゅうっと挿入感がわかった。
ハンコぐらいのペニスだけれど、しっかりあたしを押し広げるのがわかる。
「ああ、はぁ」
あたしだって、思わず声が漏れた。
「入ってるよ」
しんちゃんも言う。
「全部はいっちゃったよ」あたしは、にっこり彼に笑いかけた。
ぴったり二人は陰部を密着させ、あたしは足を楽にした。
小さな少年に乗っかる形で、重いかもしれないが、すこし彼の上でお尻を押し付けて回した。
「きもちいいよ」
「でしょ?しんちゃんの、ちゃんとあたしの奥まで届いてるよ。もう大人だよ」
「そうなの。すごいや」
「ああ、いい。ほんとに硬くって気持ちいい」
あたしは、つぶやくように言った。
従弟の攻撃的な挿入と違い、ただ、好奇心のかたまりとしての少年の勃起が、気持ちよかった。
あたしは、しばらく背筋を伸ばして、彼を感じていたが、今度は、前に倒れておっぱいを押し付けて、女の体温を感じさせてやった。
そしてドロップの味のする少年のくちびるを吸うことも忘れなかった。
ちゅっ。
あむ・・・
「おっぱい、暖かくって、やわらかぁい」
「うふふ」
かわいい。
ほんとうにかわいい子。
あたしは、ともすれば抜けそうになるペニスをすんでのところで、外さぬように微妙に腰の動きをコントロールした。
ちゃんと亀頭の角が、感じるポイントをこすってくれる。
もう、大人と同じなんだ。
あたしはいつもより濡れている自分に気づいた。
この異常なシチュエーションにかなり興奮していた。
「ね、しんちゃんが上になってくれる?」
「どうすんの」
「こうして」
小さな彼の背に手を回して、自分に引きつけ、ごろりと布団の上で回った。
これで抜かずに上下が入れ替わる。
あたしは足で男の子をがっしりと締め付けていた。
正常位である。
でも、M字開脚になっていて、どちらかといえば屈曲位に近かった。
「そうやって、おちんちんを出したり入れたり・・・あうっ」
どんと、しんちゃんは腰を入れてきたので、不意に奥を突かれる形になり、体重も乗って、あたしはびっくりしてしまった。
あたしの膣が浅いのか、かなり充実感も得られている。
小刻みに、腰を振りながら、「これでいい?こんな感じかな」とか訊いてくれる。
「ああ、いいよ。上手だよ」
あたしも応える。お世辞ではなく、ほんとに上手に動いた。
クリに当たる圧力がたまらない。
「い、いきそっ」
あたしは思わず、そう言った。こんなことで逝かされるなんて。
足を屈曲させ、深くしんちゃんを迎え入れるような体位に自然となっていった。
ほぼ真上から、しんちゃんに突き立てられる状態になって、これがすごくいい。
大人相手だと、重くて背骨が痛いのだけれど、しんちゃんなら大丈夫だった。
もう、あたしは彼に突かれるまま、快楽の階段を登っていった。
「逝ける」
そう思った。
「あん、あん、あん」
突きに合わせて、声が出る。
「姉ちゃん、姉ちゃん」
しんちゃんも、あたしを呼んでくれる。
さすがに、射精はできないだろうけど、だからか、長持ちしている。
「ぼく、なんか、変」
射精するんだろうか?中で出されるのはちょっと困るなと思っていたら、びくびくとしんちゃんが痙攣してあたしのほうに倒れてきた。
真っ赤な顔で。
あたしの中でしんちゃんの「男性」がびゅくびゅくと振動している。
「出たの?」
「わかんない」
しょうがないなと思いながら、あたしはしんちゃんをやさしく抱き寄せて髪をなでた。
従弟がそうだったように、急に硬さをうしなうペニス。
そして、あたしから抜けた。
でも、なにもあふれなかった。
普通、中に出されると、ごぼりと精液が噴出すのだけれど。
あたしは指でそこを確かめた。
かなりべちょべちょだけれど、指先の匂いをかげば、精液でないことがわかった。
「いったの?しんちゃん」
「いったって?」
「気持ちよくなったかって聞いてんのよ」
「うん」
「なんか、おちんちんから出た?」
「わかんない」
まだ射精は無理みたいだった。
それはそれで安心だけど。
しんちゃんのそこを見ると、あたしの液体でぬらぬらとひかる、小指ぐらいに縮んだペニスがころんとしていた。
「まあ、まあ、かわいらしいこと」
あたしは枕もとのティッシュペーパーを取って拭いてやった。
「いや、くすぐったい」
身をよじるしんちゃん。

あたしは、近所の子にいけないことをしてしまった。

「このことは秘密にしてよ」
「わかってるって」
どこまで、わかってるんだか・・・
あたしはトイレに始末に立った。

真夏の夜の夢[13]

 マサルは私たちに背中を向け、掛け布団をギュッと抱きかかえるようにして眠っている。背中は豆電球の
オレンジに照らされ、焼き立てパンのようにこんがりして見えた。細い腕は日焼けのせいか他よりも濃いオ
レンジで、何とも言えないほどセクシーなかたちに折れ曲がっている。もちろん、弟にセクシーなんて言葉
は使いたくはないけど、このときばかりはそれ以外に表しようがないほどだった。その先では小さな手がし
っかりと布団を掴んでいるのである。青地に赤色で何やら英語が印刷されたトランクスは、少しばかりマサ
ルには大きく見えた。そこからスラッっと伸びる足はこの子は本当に男の子なのだろうか、と考えさせるほ
ど滑々しているようだった。しばらく私たちはマサルを取り囲むようにして眺め、それから二人で眼を合わ
せ文字通り無音でこの興奮を示しあったのである。
 私がマサルの顔を覗きこむと、微かに「スー、スー」という規則的な寝息が聞こえる。子供が口開けて寝
ていても少しも間抜けに見えないのはなぜか。私がマサルみたいに寝ていたらさぞ滑稽だろう。マサルの瞼
はしっかり閉ざされ、それを包装するかのように長いまつ毛がびっしり覆っている。これはかわいい……。
思わず声に出しそうになった。きっとこの子はあと数年は小学生料金で電車に乗ることができるだろう。私
はそっとマサルの頬に手を当てた。
「お姉ちゃん」、ミサキが小さくささやいた。私を注意する先生のようなその顔は、そんなことしたら起き
ちゃうよ、という注意なのか、それとも、お姉ちゃんばかりズルいと訴えているのか、私には分からなかっ
た。
 さて、あらためて、と私は自分に言い聞かせ再びマサルを見下ろした。どこから処理していったらいいものか。



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