萌え体験談

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姉「クパァって何?」

「ねえねえ、クパアって擬音ってどういう時に使うのかな?」

こんなことを姉にいきなり聞かれ、俺はアセッてしまった。

「ちょ、ちょっと姉ちゃん?
何だよ、いきなり・・・」

「うん今ね、スマホの懸賞サイトでクイズやってて、それに出て来たの。
”次のような擬音が出る状況を50字以内に説明せよ”って・・・。
その中のひとつなんだけど、全然思いつかないのよね。
○○だったら知ってるかな、って思って」

(どっ、どういう懸賞サイトだよ!
そんな問題出すなんて・・・)

俺はツッコミたいところをグッと堪えて、姉のことを見る。

(本当に意味知らないのかよ、姉ちゃん?)

姉は、きょとんとした表情で俺のことを見ている。

(マジで知らねーみたいだな・・・)

「なーんだ、○○も知らないんだ。
じゃあ、別にいいや。適当に答えておくから」

「待ってよ、姉ちゃん。
俺、知ってるぜ、そのクパアって言葉の意味」

「本当?
ね、ね?教えて?
どういう状況で使う言葉なの?」

「そっ、そうだなあ。
口で説明するより、実際に試してみようか」

「えっ、試す?
どうやって?」

「こうやってだよ!」

俺は、姉ににじり寄って、姉が穿いていたミニスカートを捲し上げた。
姉の真っ白のパンティが目に飛び込んでくる。

「キャアアーーッ!
いきなり何?何するのよ!、○○?」

動転する姉に、俺は冷静に説明をしてやる。

「ふっふっふっ・・・、俺知ってるんだぜ。
姉ちゃんが毎晩、自分の部屋でシテいること。
あんなに大きな声出してたら、バレバレだぜ、オナニーしてること」

「ッッ!!」

声を失う姉に俺はたたみかける。

「それに声だけじゃなくてサ、他にも色々聞こえてるんだぜ。
姉ちゃん、ずいぶんとオモチャの類いもお好きなみたいで・・・。
あの音、バイブレーターだよね。しかもひとつやふたつじゃないんだよね。
まったく、姉ちゃんがあんなに淫乱だったと知った時は、俺ビックリしたよ」

「べっ、別にいいじゃない!
私が私の部屋で何をしようと、私の勝手でしょう?
それに、何で今そんなこと言われなきゃいけないの?
私はただ、クパアって言葉の意味が知りたいだけなの!
そしたら、どうして○○が私のスカート捲ったりするの?
全然関係ないじゃない!」

「それが、大アリなんだよな。
なあ、姉ちゃん・・・。
今からここで、いつもしてるみたいにオナニーしてもらえないかな」

「そっ、そんなこと、弟の前で出来るわけないでしょう?
バッカじゃない!」

「答え、知りたくないの?
クパアッって言葉の意味。
どうやら、あと2問答えればおしまいみたいじゃん。
それ当たったら、姉ちゃんの行きたかったレストランの食事クーポンもらえるんだろ?
な、姉ちゃん、悪いこと言わないから、俺のこと信じてさ。
分かり易く説明するから」

「・・・。
私にそんなことさせたりして・・・。
○○、何かエッチなこと考えてないんでしょうね?」

「そんなわけねーだろ?
姉ちゃんだぜ?
なんで実の姉に発情しなきゃいけないんだよ。
俺、こう見えてオンナに不自由なんかしてないぜ」

「そう、ならいいけど。
でも、私がオナニーしたら、本当に教えてくれるのかしら?
その言葉の意味」

「勿論だよ。
さあさあ、早速始めてくれるかな、姉ちゃん?」

そう言うと姉は、スカートを捲し上げ、M字開脚姿で座り直した。
そしておずおずと自らの指をパンティの上からアソコへ押し当てていった!

「なんだか恥ずかしいわ・・・。
そんなにジロジロ見ないで」

「別に、いいだろ。
いつも姉ちゃんの喘ぎ声聞いてるんだぜ。
今更恥ずかしがることなんかないから」

「そ、そう言ったって・・・」

姉は羞恥のせいか、顔が真っ赤になりながらも、
リズミカルに手を動かし、的確にクリトリスを刺激している。

(やっぱりオナニー好きの姉ちゃんだけあるな。
弟の目の前でも、こんなに大胆になるだなんて・・・)

と、そのうち姉はいよいよ高揚してきたようで、
指先の動きだけでなく、腰も上下左右させてきたのだ。
見ると、パンティの局部部分はどうやらジットリと濡れているみたいだ。

(そろそろだな・・・、よし!)

俺は頃合いと判断し、姉に次ぎなる命令を下す。

「さあ、姉ちゃん。
準備も整ったみたいだし、それじゃあパンティも脱いでもらえるかな」

「えっ?嫌よ!
そんなことしたら、私の濡れ濡れのアソコが丸見えになっちゃうわ」

「濡れ濡れのオマンコだからこそ、意味があるんだよ!
ホラ、自分で脱ぐのが恥ずかしかったら、俺が脱がせてやるから。
腰上げて、姉ちゃん!」

「んんんッ!」

顔を手で隠しつつも、腰を宙に浮かして俺に協力する姉。
まったく淫乱な姉さんだ。

姉のパンティをぐいと引っ張り、膝まで降ろす。
同時に目に飛び込む、剥き出しにされた姉の下半身!
はじめて目にした実姉のオマンコ!
それが姉のモノであることを忘れて、見入る俺。
うっすらピンク色の大陰唇。
そのフチが姉の興奮汁でしっとりと濡れているのが分かる。

(よし!
時は来た!)

俺は意を決して、姉に近づいた。

「さあ、姉ちゃん。
よく見てて。そして耳を澄ませて。
今から、姉ちゃんのココ、俺がもっと気持ち良くさせてあげるから。
ほーぅらっ!
そらぁあ!」

俺は親指と人差し指で、姉の秘裂を押し広げた!

クパアッ!

濡れ濡れの姉のオマンコがパックリと口を開けた!
ぐっしょり絡み付いた粘液が、糸を引くように姉の大陰唇にまとわりつく。

「ね!ね!
分かった?姉ちゃん?
今のが、クパアだよ!」

「アンンンーーッ!
コレぇえ?
これがクパアなの?」

「そうだよ!
分かったかい?姉ちゃん!」

「アーーン!
気持ちイイぃぃーーーっ!
クパアいいいーーー!
くぱぁ最高よ??!」

菜摘です。-弟の自由帳-

菜摘 15歳 都内の女子校に通う高校1年生です。
小学校から女子校なので、男性と知り合うチャンスはほとんどないんです。

そんな菜摘の身近にいる男子は、弟の悠斗、中学2年生です。
とっても成績優秀で、中学校から都内の進学校に通っています。

素直でお姉ちゃんのいうことを何でも聞いてくれる、優しい弟だったけど、小学校5年生くらいからあまり話しかけてくれなくなりました。
どうして、話しかけてくれないんだろう、嫌われちゃったのかなってすごく気にしていたけど、そうじゃないって分かったことがありました。

菜摘も悠くんも、「自由帳」って言うのを持っています。

子供のころは、親から言われて、毎日日記をつけていたけど、小学校高学年から日記の代わりに自由帳っていうのをつけるようになりました。それは、思っていることをなんでも書いていいんだけど、親とかは絶対に見ないって約束してくれているんです。
だから学校であった嫌なこととか、悩みとかをそこに書いています。

悠くんが小学校5年の時、菜摘に話しかけてくれなくなったので、嫌われちゃたのかな?
って思って、悠くんの部屋に入って、悠くんの自由帳をこっそり読んだことがあります。

すると、ページの片隅に「好きな女子 ○○菜摘」って書いてあるのを見つけました。

悠くんは地元の小学校に通っていたので、同級生の女の子もいるのに、好きな女子として菜摘を書いてくれたので、すごくうれしかったです。

悠くんが、菜摘に話しかけてこなくなったのは、中学生になったからかもしれないし、菜摘の体が成長してきたせいかもしれません。菜摘のことを異性として意識しはじめたのかな?って思います。

菜摘は中学生ぐらいから、胸が少しずつ大きくなってきました。

小学校までは、悠くんと一緒にお風呂に入っていたけど、そのころにお母さんから、「悠くん、なっちゃんと一緒じゃなくて、1人でお風呂に入りなさい。」って言われて、一緒にお風呂に入らないようになりました。

そのころから、悠くんは、あまり話しかけなくなりました。
そのかわり、時々エッチな目で菜摘のことを見るようになってきたんです。
ご飯を食べているときとか、テレビを見ているときとか、ふと悠くんを見ると、菜摘の胸やお尻をじっと見ているんです。

最初は、悠くんが菜摘の体を見ているのを知って、すごく恥ずかしかったし、ショックだったけど、そのうち悠くんの視線を感じてドキドキするようになったんです。
それに、そういう時に、悠くんのズボンのふくらみをみると、すごく盛り上がっちゃっているんです。
それを見て、菜摘もドキドキするようになりました。

悠くんは、お父さんやお母さんの期待に応えて、中学受験で、有名な進学校に合格しました。

菜摘は、悠くんと一緒に通学できるって楽しみにしていたけど、悠くんは一緒に行こうっていっても、「恥ずかしいからいやだ。」って言うんです。

しょうがないから、朝はお母さんに駅まで車で送ってもらって、同じ電車の別々の車両に乗って通学することになりました。

菜摘のことをどう思っているのか、気になって、悪いって分かっていたけど、悠くんの部屋にこっそり入って、また、自由帳を見ることにしました。

自由帳はなかなか見つからなかったけど、あまり読んでいない図鑑の間に、挟んでありました。

菜摘は、ドキドキしながら自由帳のページをめくると、びっくりするようなことが書いてありました。

「なっちゃんの大きなおっぱい」って書いてあったんです。

確かに菜摘は中2くらいから急に胸が成長していました。

今は胸のサイズはFカップになっていて、友達からも「なっちゃんの胸、すごいね。」とかって言われて、恥ずかしい思いをしています。
電車の中で、他の学校の男子に胸のあたりをジロジロ見られて、すごく恥ずかしい思いをしています。

さらに、ページをめくっていくと、もっとエッチなことが書いてありました。

「部活の時に、中村先輩に、『お前のお姉ちゃん、巨乳だな。』って言われた。」

って書いてありました。悠くんの学校の運動会に、お父さんやお母さんと一緒に行ったから、そのときに、誰かに見られたのかもしれません。

他のページには、
「電車の中で、なっちゃんのことを他の学校の高校生が、『あの○○○学園のやつ、乳でけぇな』って噂していた。大好きななっちゃんのことを、そんな風に言われて、恥ずかしくて悔しかった。」
とも、書いてありました。

きっと悠くんは、そういうこともあって、菜摘と一緒に学校に行くのが、いやだったのかなって思いました。

さらにノートを読んでいくと、菜摘のことをいっぱい書いてありました。

「巨乳女子高生 ○○菜摘」とか、「○○高校の不良が○○菜摘の巨乳を狙っている。」とか・・・いやらしい言葉がいっぱい書いてありました。

他のページは、「○○菜摘は15歳でFカップ」って書いてあって、菜摘のブラジャーのサイズが、いつ大きくなったか記録していました。
悠くんはお風呂に入るとき、洗濯かごに入っている菜摘のブラのサイズをチェックしていたみたいです。

また、他のページには、悠くんの妄想も書いてありました。

「淫乱巨乳 ○○菜摘」
「○○菜摘は、電車の中で痴漢されても抵抗しない。」
「担任の教師は、毎日○○菜摘の乳房を揉んでいる。」
「セックス大好き ○○菜摘」

あまりにいやらしいことが書いてあるので、菜摘も読んでいて興奮してきました。
最後のページには、「菜摘の巨乳を触りたい。」って書いてありました。

悠くんの自由帳を元にあった場所に隠して、自分の部屋に帰ってもまだ菜摘はドキドキしてました。
それで、菜摘も自分の自由帳に、エッチなことを書いてみました。

「○○菜摘はFカップ女子高生です。」
「菜摘は毎日担任の先生に、おっぱいを触られています。」

そして、「悠くん、なっちゃんのおっぱい、さわってください。」って書くとドキドキしてきて、最後に「○○菜摘は、○○悠斗のオチンチンが見たい。」って書いて、オナニーをしました。

今度は、悠くんの自由帳に「菜摘のおっぱい触ってください。」って書いてみようかな・・・?

また投稿します。

孤島に女一人と男34人が辿り着いた結果

No.064 孤島に女1人と男32人。アナタハン島で起こった、女をめぐっての殺し合い

戦中から戦後にかけて、太平洋の小島・アナタハン島に日本人の女が1人と男が32人取り残されてしまった。軍に救助されるまでの6年間、女をめぐっての殺人や行方不明者が相次いだ。

▼アナタハン島の比嘉和子(ひか-かずこ)

サイパン島から北の方へ約117kmの場所に位置する「アナタハン島」。太平洋・マリアナ諸島の小島である。長さは約9km、幅は約3.7kmの小さな島で、島の中心部はジャングルになっている。無人島ではない。

終戦間近の昭和19年(1944年)、当時この島には日本企業である「南洋興発」が進出しており、ここでヤシ林を経営していた。

比嘉和子(ひか-かずこ)(24)はこのアナタハン島に住んでいた。和子の夫・正一が南洋興発の社員であり、アナタハン島に転勤になったためだ。

島にいる日本人は、比嘉和子と夫の正一、そして夫の上司である中里(仮名)の3人。この当時和子は、夫と同居はしていたものの、夫の上司である中里とも夫婦同然の関係となっていた。

そしてその他に、島に元からいる原住民が45人ほど住んでおり、中里や和子の夫は、この原住民たちを雇って農園を経営していた。

この時、時代は戦争中であり、サイパンも激戦地となりつつある時だった。ある日、和子の夫はパガン島にいるはずの妹が心配になり、妹を迎えに行くと言って島を出ていった。だが間もなくサイパンは攻撃され、和子の夫はそれっきり消息不明になってしまった。

夫が島を出ていってから2日後、アナタハン島は米軍の空襲を受ける。爆撃の中、和子と中里はジャングルに逃げ込み、命だけは何とか助かったものの、家に戻ってみるとあたりは焼野原となっていた。

飼っていた40頭の豚と20羽のニワトリはかろうじて残っていたが、住む所にも着るものにも困るような生活になってしまった。

夫が出て行ったため、島に残っている日本人は、和子と夫の上司である中里の2人だけになってしまった。これからは2人で力を合わせて生きていくしかない。この、中里もサイパンに妻と子供がいたのだが、間もなく和子と中里は、夫婦生活を始めるようになった。

▼31人の日本人が流れつく

昭和19年(1944年)6月12日、この日、アナタハン島の近海を、トラック諸島に向けて進んでいた日本のカツオ漁船の数隻が、米軍の攻撃を受けた。

これによりカツオ漁船は、3隻が沈没し、1隻が大破した。沈没した3隻の乗組員たちは何とか脱出し、アナタハン島に泳ぎ着いた。また、大破した1隻も何とかアナタハン島まではたどり着いたものの、そこで更に空襲を受け、この1隻も焼失してしまった。

漁船4隻分、合計31人の男たちがアナタハン島にたどり着くこととなった。彼らは大半が20代で、最年少は16歳の少年だった。この31人のうち、10人は軍人で、21人は軍属船員であった。

乗って帰る船のなくなった彼らは、仕方なくこの島で生活を始めた。島内を歩いてみると、バナナやパパイヤなどが自然に生えていた。タロイモもあったので、食べ物は何とかなりそうだ。

彼らは最初は乗っていた船ごとに分かれて生活していたが、そのうち全員で共同生活をするようになった。

漂着して来た男たちは、すぐに和子や中里とも出会った。和子も中里も、この遠く離れた地で同じ日本人に出会ったことを喜び、食糧を分け、怪我の手当てもしてやった。

だが、元々47人しかいなかった島に31人も増えたのだ。食糧がいずれ不足してくることは容易に想像出来た。飲み水は漂着していたアメリカ製のドラム缶に雨水を溜めることによって確保していったものの、予想通り、豚やニワトリは食べつくして食べるものに困るようになってしまった。

彼らは海で魚を獲(と)り、果物の栽培を始め、コウモリやトカゲ、ネズミ、ヤシガニなども獲(と)って食べた。生きるための戦いが始まった。

何とか食糧確保が軌道に乗ってくると、原住民からヤシの樹液を使って酒を造る方法を習い、みんなで酒を飲めるほど、食生活は落ち着いてきた。

だが食べるものは何とかなったものの、他のものは圧倒的に足りない。服もろくにないような生活であり、和子は木の皮で作った腰ミノに上半身裸という姿、他の男たちは元から着ていたボロボロの服や、木の葉で前を隠すだけという格好だった。

昭和20年(1945年)8月、日本の敗戦で戦争は終結した。だが、島に残された彼らはそのことを知らない。

終戦を知らせる米軍の呼びかけが再三に渡って行われたが、島内の日本人でそのことを信じる者は誰もいなかった。米軍がビラをまいて投降を呼びかけたが、ビラを拾う者さえいなかった。

日本の領土でなくなった島からは原住民が全て逃げ出し、島の中には日本人だけが残されることとなった。

この島に残っている女性は比嘉和子ただ1人。そして男は32人。

当然、女をめぐっての争いが予想された。島に漂着して来た者の中で最年長の男が、この島に元々いた和子と中里に、夫婦になるように提案してきた。2人が皆の前で結婚してくれれば、他の者もあきらめがついて、島内での争いを防ぐことが出来るだろうと考えたのである。

和子と中里は島で結婚式を挙げ、2人だけ皆とは離れた所に住んでもらった。

▼拳銃を手に入れた2人

昭和21年8月、彼らは山の中で、墜落した米軍の戦闘機・B29の残骸を発見した。残骸の中からパラシュートを6つ、缶詰、他にも生活に役立ちそうなものを色々と見つけた。

和子はこのパラシュートの布を持ち帰り、自分の服やスカートなどを始め、他の人たちの服も出来る限り作ってやった。やっとある程度まともな格好が出来るようになった。

この時、この事故現場から少し離れた所で、男たちは拳銃を4丁と実弾70発を見つけた。

拳銃はどれも壊れていて使い物にならなかったが、銃に詳しい男が拳銃を組み立て直し、「使える拳銃」を2丁完成させた。銃は、組み立てた男と、その親友の男が1丁ずつ持つことになった。

2人の男が武器を持ったことで、これまでの集団の中に力関係が発生した。2人の男は銃によって絶対的な権力を持つようになったのだ。

すぐに2人は銃で脅して和子を抱くようになった。和子には中里という夫がいたが、2人はお構いなしだった。和子は3人の男と夫婦生活を送ることになった。

それからしばらくして、不審な事件が起こった。1人の男が木から落ちて死んだのだ。この時、現場の近くにいたのは、銃を手に入れた2人の男たちだった。そして木から落ちて死んだのは、この2人とは普段から仲の悪い男だった。

島内に異様な雰囲気が流れた。
「あの2人が銃で脅して木に昇らせ、転落死に見せかけて殺したんじゃないか?」

証拠はなかったが、みんなが殺人を疑い始めた。

そして数ヶ月後、今度は銃を持っていた1人が、普段から和子にしつこく言い寄っている男を射殺した。

島内で殺人が起き始めた。

2人の支配はこの後も続いていたが、翌年の昭和22年、銃を持っていた2人の男は仲間割れを起こした。2人が酒を飲んでいてケンカになり、片方が「2、3日の間にお前、ブッ殺してやる!」と言ったのだ。

しかしこのセリフを言った方が逆に射殺された。

2人がケンカになった原因は和子のことである。和子の正式な夫である中里は、次は自分が殺される番かと恐怖した。射殺した男に和子を譲って、自分は身を引くことを宣言した。

相手の銃を手に入れ、2丁の銃を持ったこの男が今度は絶対的な支配者となった。和子とも夫婦生活を始めた。

しかし、この支配者も、それからしばらくして夜釣りをしている最中、海に転落して死んでしまった。事故なのか殺人なのか分からなかったが、不審な死に方だった。

最初に銃を手に入れた2人は両方とも死んだ。この後この2丁の銃は、中里と、岩井(仮名)という男が持つことになった。

今度は中里と岩井と和子が同居することになった。銃を持っている男が和子を手に入れることが出来るという雰囲気になってきた。

だがこの生活も長くは続かなかった。一ヶ月後、岩井が中里を射殺したのだ。岩井は中里の銃も手に入れた。今度は岩井が支配者のごとく振るまい、和子と夫婦になった。

しかしこの岩井も2年後に刺殺されてしまう。

銃を持っての権力争いに付随(ふずい)して島の中では、崖から転落して死んだ男、食中毒で死んだ男、いきなりいなくなった男などが次々と出始めた。

ここまでで、9人の男が死んだ。中には本当の事故死や病死もあったかも知れないが、殺された者が一番多いことは明らかだった。このままではいつまでも殺し合いが続いてしまう。

この状態を何とかしなければと、島の最年長の男がみんなに提案を持ちかけた。

和子を正式に結婚させ、その夫と暮らすこと、みんなはその2人に手出ししないこと、そして殺人と権力の元凶である拳銃を海に捨てることである。

幸い、最後に銃を持っていた岩井が殺されて以降、そのような支配者は現れていなかった。だが銃自体はまだ残っていたので、またいつ、銃による支配を考える男が出てきてもおかしくはない。

島の男たちは、和子に自分の好きな男を選ばせて、皆の前で結婚式を挙げ、銃は海へ捨てられた。

このことはこの島にとって大きな区切りとなった。これからは平和な島になると誰もが思ったが、現状はあまり変わらなかった。この後も4人の男が死んだり行方不明になったりした。

最初の殺人が起こってからすでに5年が経っていた。32人いた男たちは、19人になっていた。

和子に正式な夫を決めても、銃を捨てても和子をめぐっての殺人は起こる。

「どうすれば殺し合いをやめられるのか」

残った男たちは会議を開いた。そこで出された結論は「和子を処刑する。」ということだった。和子がいるから殺人が起こる。

明日、和子を殺そうということで全員が一致した。

だがその日の夜、1人の男が和子の小屋を訪ね、このことを伝えた。

「逃げろ。殺される。」

生還者の1人

比嘉和子(ひか-かずこ)

男たちの考えを知った和子は小屋を飛び出し、ジャングルに逃げ込んだ。ジャングルで野宿をする生活が始まった。女一人で夜は明かりもないような環境で、食べるものも自分で何とかするしかない。もちろん男たちに見つかるわけにはいかない。

だが、つらい逃亡生活に入って33日後の1950年6月、和子はアメリカ船が沖をいるのを発見した。すぐに木に昇ってパラシュートの布を振って大声で叫び、救助を求めた。

アメリカ船が近づいて来た時、男たちはまだ戦争終結を信じていなかったために隠れており、和子は無事、このアメリカ船によって救助してもらうことが出来た。

孤島での生活は6年間に及び、その間、殺された者と行方不明になった男は13人に昇った。

和子はこの後、サイパンに送られてそこで一ヶ月を過ごし、グアムに滞在した後、日本に帰って来ることが出来た。救助されてから和子は、この島で起こった出来事や島に残っている日本人の名前、男たちの元の所属など、出来得る限り細かく伝えた。

ただちに彼らの両親や兄弟、妻などにこのことは伝えられた。島の男たちはまだ戦争終結を信じていない。それぞれの両親、妻たちからの200通以上の手紙や日本の新聞がアナタハン島に届けられた。アメリカ軍も島から出てくるように呼びかけた。

それでもまだ、島に残った男たちは、これをアメリカ側の罠と思い、戦争終結を信じようとしない。

和子が島を出て行って1年以上経った昭和26年6月9日、一人の男がこの呼びかけに応じて投降した。自分宛てに来た手紙の封筒が妻の手作りだとはっきり確信出来たからである。この男もアメリカ船に無事救助され、残っている島の男たちに対してスピーカーで説得を行った。

6月26日、この男の呼びかけに応じ、ついに島の男たちは敗戦の現実を受け入れ、全員が降伏してアメリカ船に救助された。彼らはいったんグアムの米軍基地に送られ、その後日本に帰されることとなった。

昭和26年7月26日、飛行機で羽田に降り立った時には、全員が泣いていたという。

マスコミは大々的に報道し、羽田にも、帰還した兵士たちを一目見ようと多くの人々が訪れた。アナタハン島で生存していた男たちは、てっきり全員戦死したものと思われており、戦死の公報も送られていたため、ほとんどの男はすでに葬儀も行われていた。

奇跡の生還として、自分の遺影を持った写真などがマスコミによって報道された。

和子の本来の夫であり、島を出てから消息不明になっていた正一は、すでに帰国しており、和子が死んだものと思って、沖縄で別の女性と結婚していた。

また、アナタハンから帰って来た別の男も、妻が他の男と結婚していたり、愛人がいたりといった事態がいくつも起こった。

中には、妻が、自分の弟と結婚して子供までいたという男もいた。これは話し合いの結果、妻は本来のアナタハンから帰って来た男の妻に戻り、弟との間に出来た子供は養子として迎え入れたようである。

そして、島に流れ着いた4隻の漁船の、他のメンバーについての尋問が行われたが、生還して来た男たちは、みんな「彼らは事故死した」と証言した。だがより詳しく聞いてみると、それぞれで話が食い違い、更に追求した結果、アナタハン島で和子を巡っての殺人や行方不明事件があったことが明らかになった。

このことも大々的に報道され、新聞や雑誌では和子のことを「アナタハンの女王」「32人の男を相手にハーレムを作った女」「女王蜂」「獣欲の奴隷」「男を惑わす女」などと書きたてた。

中には、生きるために仕方なかったと同情的な記事もあったが、大半の記事は和子を非難・中傷したり、事件を面白くするような書き方であった。

人々の好奇の目は和子に集中し、和子のブロマイドが爆発的に売れた。日本はアナタハンブームになり、当分の間、話題で持ちきりとなった。

和子には舞台の話が持ちかけられ、和子の主演で「アナタハン島」という芝居が作られ、昭和27年(1952年)から2年間、全国を巡業した。

また映画「アナタハン島の真相はこれだ!」が和子の主演で製作された。ハリウッドの映画界・スタンバーグ監督による「アナタハン」も完成し、和子は時の人となった。

ただ、和子は、超がつくほどの有名人にはなったものの、それは決して良い意味で名前が知られたわけではなかった。

男をたぶらかして何件もの殺人を招いた悪女のような書き方をされており、和子は芝居が落ちついてからは沖縄で「カフェ・アナタハン」を開いて商売をしていたのだが、相変わらずの報道に沖縄に居づらくなり、本土の方へ引っ越してきた。

東京でしばらくストリッパーをやっていたが再び沖縄へ帰り、34歳の時に再婚した。新たな主人と、たこ焼きとかき氷の店を始め、店も繁盛して、ようやく平穏な生活を取り戻すことが出来た。和子が40代半ばの時に夫が死去し、和子自身も49歳で脳腫瘍により、その波乱の人生を閉じた。

兄貴が出張でいない夜、兄嫁の秘密を知ってしまった俺は

俺は、大学に通うために兄貴の家に下宿している。俺と違って優秀だった兄は、東京の大学に行くと、そのまま上場企業に就職して一気に出世し、ビックリするくらいに綺麗な人と結婚までした。
そして、30歳になる前に、恵比寿にマンションを買った。絵に描いたようなサクセスストーリーという感じで、弟としては誇らしいと思う反面、プレッシャーも感じていた。

一回りも年が違うので、兄は昔から俺を可愛がってくれたし、両親も兄と俺を比べるようなことはしなかった。でも、俺は勝手に劣等感のようなものを感じていた。大学はかろうじて同じ大学に合格したが、学部的には俺の方が劣る。世間的には、優秀な兄弟という風に思われているみたいだけど、兄貴には勝てる気がしないなと思っているこの頃だ。

『あっくん、朝だよ〜。遅刻しちゃうわよ〜』
兄嫁のみことさんは、毎朝ノックも無しに部屋に入ってきて、布団をめくり上げて起こしてくる。俺は、慌てて朝立ちした股間を隠すのが日課だ。たぶん、俺の勃起したチンポに気がついているとは思うが、見てみない振りをしてくれる。

「お、起きました! もう大丈夫です!」
慌てる俺に、
『朝ご飯、出来てるわよ』
と、笑顔で言うみことさん。エプロン姿が抜群に可愛い。

みことさんは、26歳で、身長は160cm弱くらい、スリムな体型だ。でも、胸はそこそこ大きくて、エプロンをしててもけっこう目立つ。
それよりも美しい顔の方が目を引くと思う。ぱっちりした二重まぶたに、整った目鼻立ち。メイクをすると、怖いくらいに美人になるのに、ノーメイクだと可愛らしい印象だ。俺は、ノーメイクでポニーテールにまとめているみことさんが一番好きだ。

そして、部屋を出ていくみことさん。昨日の夜もみことさんをおかずにオナニーをしたので、凄くドキドキしてしまった。

そして、必死で朝立ちを収めてダイニングに行くと、朝食が準備されていた。仕事を辞めて専業主婦になったみことさんは、朝から美味しそうな和朝食を作ってくれる。けっこう手の込んだ感じだ。
「あれ? 兄貴は?」
兄がいないことに気がついてみことさんに質問すると、
『あれ? 言ってなかったっけ? 今日から出張で台湾よ。朝早くに出ていったわよ』
と、少し寂しそうに言う。みことさんは、兄貴にベタ惚れという感じだ。俺がいてもイチャイチャするし、しょっちゅうキスをしたりする。

「そうなんだ。また1週間ぐらい?」
『うん。そうだ、今日は夕ご飯、外に食べに行く?』
みことさんはそんな風に言ってくる。
「いや、大丈夫だよ。俺、友達と食べてくるから、みことさんも好きにしたらいいよ」
俺は、気を使って言った。
『えぇ〜? 私とじゃイヤってこと?』
さらに悲しそうな顔になるみことさん。
「い、いや、そういう意味じゃなくて、ほら、みことさんもたまには友達とかと食べたらってことだよ」
しどろもどろで言う俺。みことさんにあんな悲しそうな顔をされると、焦ってしまう。

『みんな働いてるしねぇ。今日はデートしようよ』 
と、可愛い笑顔で言ってくるみことさん。俺は、せっかく収めた勃起が復活していた……。

そして、夕方のデートの約束をした後、俺は大学に向かった。友達と過ごしたりしながらも、夕方が楽しみで仕方ない。俺は、みことさんが身近にいるせいで、大学の女子に興味が持てない。みことさんレベルの女子なんて、そうはいないと思う。

そして、講義が終わり家に帰ると、みことさんがおめかしして待っていた。メイクをして髪もセットしたみことさん。可愛らしい兄嫁から、美しい兄嫁に変身していた。俺は、この状態のみことさんがちょっと苦手だ。美しすぎて腰が引けてしまう感じだ。

『お帰り〜。じゃあ、行こうか!』
みことさんは笑顔で出迎えてくれる。そして、俺はカバンを置くと、みことさんと一緒に家を出た。

『今日は、あっくんに洋服買ってあげる!』
みことさんは、なんか上機嫌だ。
「え? そんなのいいよ。悪いもん」
『いいのいいいの。その代わり、あっくんにも私の買い物手伝ってもらいたいから』
そう言って、ニコニコと笑うみことさん。なんか、いつもとノリが違う感じがした。

そして、渋谷で買い物が始まった。みことさんは、俺に色々と服を選んでくれる。みことさんはセンスも良く、選んでくれる服はどれもおしゃれなものばかりだ。そんな服達をいくつか買ってくれたみことさん。お礼を言うと、
『これで彼女出来るかもね。あっくんも、早く良い子見つけないとダメよ』
と、楽しそうに言うみことさん。俺は、あなたのせいで出来ないんだよと心の中で思っていた。

そして、みことさんはショップを出ると、
『今度は私の番だね。男の人が喜ぶヤツ選んでね』
と言いながら、他の店を目指す。俺は、センスに自信がないので、荷が重いなと重いながらあとを追った。

すると、みことさんは路地の小さなショップに入っていった。小さな店で、一見何の店なのかわからない。でも、中に入ったらすぐにわかった。そのショップは、ランジェリーショップだった。
「ちょっ、お、俺、外で待ってます!」
慌てる俺に、
『恥ずかしがらないの。ほら、健ちゃんが喜びそうなの、選んでよ』
と、みことさんは言った。兄貴が喜びそうな下着なんて、わかるはずがない。
「いや、わかんないです」
『じゃあ、あっくんが好きなのってどれ?』
みことさんはそんなことを言ってくる。俺は、他にお客さんがいないことと、店員さんがけっこう年配の女性と言うこともあり、恥ずかしさを感じなくなっていた。

そして、ディスプレイされている下着を見始めた。セクシーなものから、可愛らしいもの、スケスケになっていたり穴が空いていたりで、下着としての役目を果たせるの? と思うものまである。

そして俺は、スケスケのセクシーなものを選んでみた。
『えっ? これ? ちょっと透けすぎじゃないかなぁ?』
みことさんは少し頬を赤くして言う。
「ゴメン。でも、絶対に兄貴も喜ぶと思うよ」
『そっかぁ……。あっくんが言うなら間違いないよね。じゃあ、これにする!』
そう言って俺が選んだ下着を買ったみことさん。そして、そのあとは少し歩いてモンスーンカフェで食事をした。薄暗い店内で、みことさんと2人で食事をする……。凄くドキドキしてしまう。
少しアルコールも入ったみことさんは、いつもよりもフレンドリーで、ちょっとエッチだった。

『さっきの下着着たら、健ちゃんも襲ってくれるかなぁ?』
みことさんは、そんなことを言い始めた。
「え? 兄貴、その……襲わないの?」
『うん。全然だよ。前は毎日だったのに、ホントに全然』
少し寂しそうに言うみことさん。
「マジで? どうしてだろう?」
俺は、心底不思議でそう聞いた。みことさんが奥さんだったら、毎日でもしたくなる気がする。

『私が聞きたいよ』
おどけた顔で言うみことさん。でも、少し目が赤くなっている気がした。何となく湿っぽい感じになってしまったが、みことさんは気持ちを切り替えたのか、他の話題を話し始めた。主に、俺のことだ。
『なんで彼女作らないの? 結構モテそうだけど。あっ、もしかして、男の方が良いって感じ? ゲイなの?』
みことさんはふざけながらそんなことを言う。アルコールのせいもあるのか、凄く楽しそうだ。
俺は、なかなか良い子がいないんですよとか言ってごまかしながら、楽しい時間を過ごした。

そして家に帰り、先に風呂に入って自分の部屋に入った。みことさんがお風呂に入る気配にドキドキしながら、さっきの下着のことを考えていた。あれを着たら、全部丸見えだよな……とか、なんで兄貴はみことさんとしないんだろう? とか、色々と考えてしまった。

しばらくすると、ドアの外から、
『今日はありがとうね〜。おやすみ〜』
と、みことさんに声をかけられた。俺もおやすみなさいと言って、ベッドに潜り込んだ。もう、けっこう遅い時間だったけど、エロいことばかり考えてなかなか眠れなかった。仕方なしに、みことさんのことを考えながらオナニーを始めた。
今日買ったランジェリーを着ているみことさんを想像すると、あっという間にイッてしまった……。一緒に暮らしている人でオナニーをするのは、いつも終わった後に凄く罪悪感を感じる。俺は、使ったティッシュをティッシュでさらに丸めてゴミ箱に入れる。その上で、その上に適当に使っていないティッシュを軽く丸めてまぶし偽装する。

そして、イッた後の強烈な眠気に襲われて、俺は気がついたら寝ていた。

何となく人の気配がして目が覚めた。すると、暗闇の中に人がいるのがわかる。荒い呼吸で、
『ん、んぅん、うぅ……声……出ちゃう……』
と、小さな声で言っている。みことさんの声だった。俺は、慌てて目を閉じて、寝てるフリをした。みことさんは、俺が寝てるベッドの横で、立ったまま股間の辺りをまさぐっていた。

オナニーをしている?

俺は、状況的にそうとしか思えなかった。でも、なんで俺の部屋で? 俺は、目を閉じたまま神経を集中した。すると、みことさんの荒い息遣いの他に、ピチョクチョと言うような、湿った音も聞こえてくる。完全にオナニーをしていると思った。

『ンッ、ん……。も、もう少し……んっ、ぅ……うぅ……』
みことさんは、必死で声を抑えようとしている感じだけど、起きている俺にははっきりと聞こえてくる。

『あぁ、この臭い……。ダメぇ、もう、あっ、んっ、うぅ……』
みことさんは、声が抑え切れていない。でも、臭いって? なんだろう? 俺は、興奮しながらも、頭の中がクエスチョンマークだらけだった。

『くぅ……も、もう、うぅっ、イクっ! イクっ! あっくんイクっ!』
小さな悲鳴でもあげるようにうめくと、みことさんのハァハァという息遣いだけになった。緊張しながら様子をうかがう俺。すると、ガサガサと音がした後、ドアが閉る音がした。俺は、そっと目を開ける。もう、そこには誰もいないが、何となくいやらしい匂いがする気がした。

そして、ガサガサと音がしていたあたりを見ると、ゴミ箱があった。俺は、本当にそっとベッドから抜け出し、音を立てないように部屋の照明をつけた。すると、ゴミ箱の様子が違っていた。偽装で上に乗せたティッシュの上に、丸めたティッシュが乗っている。一番下に押し込んだはずの俺の精液まみれのティッシュが、一番上に来ていた。俺は、やっと意味がわかった。みことさんは、俺の精液の臭いをかぎながらオナニーをしていた……。そういう事みたいだ。

俺は、すぐにオナニーをした。そして、オナニーをしながら、いま行けばやれるんじゃないか? みことさんの寝室に行けば、簡単にセックスをやらせてくれるんじゃないか? そんなことを想像してしまった。でも、そんな勇気もないし、あまりにも興奮していたので、少ししごいただけであっけなくイッてしまった……。

そして、また強烈な眠気に襲われて眠りについた。

『おはよ〜。朝だよっ!』
みことさんの声がして、いつもの通り布団を剥がされた。
『きゃっ! ゴ、ゴメンなさい!』
でも、いつもと違って、慌てて布団を戻してきたみことさん。俺は、どうして? と思った瞬間、昨日オナニーをしてそのまま寝てしまったことを思い出した。

俺は、下半身丸出しで、思いきり朝立ちした状態だった。今は布団をかぶせられているが、みことさんとバッチリ目が合っている。

『あ、朝ご飯出来てるからね。さ、先に行くね』
と、動揺してキョドりながら言うみことさん。俺は、とんでもないことをしてしまったなと焦り始めていた。

そして、動揺しながらも勃起を収めてリビングに行く。すると、いつものように朝食が並んでいる。
『おはよ。いっぱい食べてね』
みことさんは、もう落ち着きを取り戻していた。さすがに、人妻だけはあると思う。ウブな少女とは違うという事みたいだ。

「あ、頂きます」
俺も、何事もなかったように食事を始める。相変わらず美味しい。でも、目の前でエプロン姿のまま座って朝食を食べるみことさんを見て、もの凄く妄想を逞しくしてしまった。

こんなに美しくて可愛らしいみことさんが、オナニーをした。しかも、俺の目の前で、俺の精液の臭いを嗅ぎながら……。もう、ドキドキが半端じゃなかった。

『昨日はありがとうね。恥ずかしかったでしょ?』
みことさんはそんな話をしてくる。
「恥ずかしかったよ。まさか、あんなお店に連れて行かれるとはね。でも、きっと兄貴喜ぶよ」
『へへ。ありがとう。今日は夕ご飯作るね。なにが食べたい?』
みことさんは、さっきの事なんてなかったように接してくれた。俺は、安心して食事を終えた。でも、ふと思った。我慢できずにあんなに危険なオナニーをしてしまうみことさん……。それが俺の勃起したチンポを見たんだから、火がついたんじゃないのか? そう思った俺は、自分の部屋に戻り、趣味のデジカメの電源を入れ、動画モードで撮影を開始した。そしてそれを棚に戻す。一見、撮影していることはわからない。でも、バッテリーが切れるまでの2時間程度は撮影を続けてくれるはずだ。

兄貴が出張でいない夜、兄嫁の秘密を知ってしまった俺は

俺は、大学に通うために兄貴の家に下宿している。俺と違って優秀だった兄は、東京の大学に行くと、そのまま上場企業に就職して一気に出世し、ビックリするくらいに綺麗な人と結婚までした。
そして、30歳になる前に、恵比寿にマンションを買った。絵に描いたようなサクセスストーリーという感じで、弟としては誇らしいと思う反面、プレッシャーも感じていた。

一回りも年が違うので、兄は昔から俺を可愛がってくれたし、両親も兄と俺を比べるようなことはしなかった。でも、俺は勝手に劣等感のようなものを感じていた。大学はかろうじて同じ大学に合格したが、学部的には俺の方が劣る。世間的には、優秀な兄弟という風に思われているみたいだけど、兄貴には勝てる気がしないなと思っているこの頃だ。

『あっくん、朝だよ〜。遅刻しちゃうわよ〜』
兄嫁のみことさんは、毎朝ノックも無しに部屋に入ってきて、布団をめくり上げて起こしてくる。俺は、慌てて朝立ちした股間を隠すのが日課だ。たぶん、俺の勃起したチンポに気がついているとは思うが、見てみない振りをしてくれる。

「お、起きました! もう大丈夫です!」
慌てる俺に、
『朝ご飯、出来てるわよ』
と、笑顔で言うみことさん。エプロン姿が抜群に可愛い。

みことさんは、26歳で、身長は160cm弱くらい、スリムな体型だ。でも、胸はそこそこ大きくて、エプロンをしててもけっこう目立つ。
それよりも美しい顔の方が目を引くと思う。ぱっちりした二重まぶたに、整った目鼻立ち。メイクをすると、怖いくらいに美人になるのに、ノーメイクだと可愛らしい印象だ。俺は、ノーメイクでポニーテールにまとめているみことさんが一番好きだ。

そして、部屋を出ていくみことさん。昨日の夜もみことさんをおかずにオナニーをしたので、凄くドキドキしてしまった。

そして、必死で朝立ちを収めてダイニングに行くと、朝食が準備されていた。仕事を辞めて専業主婦になったみことさんは、朝から美味しそうな和朝食を作ってくれる。けっこう手の込んだ感じだ。
「あれ? 兄貴は?」
兄がいないことに気がついてみことさんに質問すると、
『あれ? 言ってなかったっけ? 今日から出張で台湾よ。朝早くに出ていったわよ』
と、少し寂しそうに言う。みことさんは、兄貴にベタ惚れという感じだ。俺がいてもイチャイチャするし、しょっちゅうキスをしたりする。

「そうなんだ。また1週間ぐらい?」
『うん。そうだ、今日は夕ご飯、外に食べに行く?』
みことさんはそんな風に言ってくる。
「いや、大丈夫だよ。俺、友達と食べてくるから、みことさんも好きにしたらいいよ」
俺は、気を使って言った。
『えぇ〜? 私とじゃイヤってこと?』
さらに悲しそうな顔になるみことさん。
「い、いや、そういう意味じゃなくて、ほら、みことさんもたまには友達とかと食べたらってことだよ」
しどろもどろで言う俺。みことさんにあんな悲しそうな顔をされると、焦ってしまう。

『みんな働いてるしねぇ。今日はデートしようよ』 
と、可愛い笑顔で言ってくるみことさん。俺は、せっかく収めた勃起が復活していた……。

そして、夕方のデートの約束をした後、俺は大学に向かった。友達と過ごしたりしながらも、夕方が楽しみで仕方ない。俺は、みことさんが身近にいるせいで、大学の女子に興味が持てない。みことさんレベルの女子なんて、そうはいないと思う。

そして、講義が終わり家に帰ると、みことさんがおめかしして待っていた。メイクをして髪もセットしたみことさん。可愛らしい兄嫁から、美しい兄嫁に変身していた。俺は、この状態のみことさんがちょっと苦手だ。美しすぎて腰が引けてしまう感じだ。

『お帰り〜。じゃあ、行こうか!』
みことさんは笑顔で出迎えてくれる。そして、俺はカバンを置くと、みことさんと一緒に家を出た。

『今日は、あっくんに洋服買ってあげる!』
みことさんは、なんか上機嫌だ。
「え? そんなのいいよ。悪いもん」
『いいのいいいの。その代わり、あっくんにも私の買い物手伝ってもらいたいから』
そう言って、ニコニコと笑うみことさん。なんか、いつもとノリが違う感じがした。

そして、渋谷で買い物が始まった。みことさんは、俺に色々と服を選んでくれる。みことさんはセンスも良く、選んでくれる服はどれもおしゃれなものばかりだ。そんな服達をいくつか買ってくれたみことさん。お礼を言うと、
『これで彼女出来るかもね。あっくんも、早く良い子見つけないとダメよ』
と、楽しそうに言うみことさん。俺は、あなたのせいで出来ないんだよと心の中で思っていた。

そして、みことさんはショップを出ると、
『今度は私の番だね。男の人が喜ぶヤツ選んでね』
と言いながら、他の店を目指す。俺は、センスに自信がないので、荷が重いなと重いながらあとを追った。

すると、みことさんは路地の小さなショップに入っていった。小さな店で、一見何の店なのかわからない。でも、中に入ったらすぐにわかった。そのショップは、ランジェリーショップだった。
「ちょっ、お、俺、外で待ってます!」
慌てる俺に、
『恥ずかしがらないの。ほら、健ちゃんが喜びそうなの、選んでよ』
と、みことさんは言った。兄貴が喜びそうな下着なんて、わかるはずがない。
「いや、わかんないです」
『じゃあ、あっくんが好きなのってどれ?』
みことさんはそんなことを言ってくる。俺は、他にお客さんがいないことと、店員さんがけっこう年配の女性と言うこともあり、恥ずかしさを感じなくなっていた。

そして、ディスプレイされている下着を見始めた。セクシーなものから、可愛らしいもの、スケスケになっていたり穴が空いていたりで、下着としての役目を果たせるの? と思うものまである。

そして俺は、スケスケのセクシーなものを選んでみた。
『えっ? これ? ちょっと透けすぎじゃないかなぁ?』
みことさんは少し頬を赤くして言う。
「ゴメン。でも、絶対に兄貴も喜ぶと思うよ」
『そっかぁ……。あっくんが言うなら間違いないよね。じゃあ、これにする!』
そう言って俺が選んだ下着を買ったみことさん。そして、そのあとは少し歩いてモンスーンカフェで食事をした。薄暗い店内で、みことさんと2人で食事をする……。凄くドキドキしてしまう。
少しアルコールも入ったみことさんは、いつもよりもフレンドリーで、ちょっとエッチだった。

『さっきの下着着たら、健ちゃんも襲ってくれるかなぁ?』
みことさんは、そんなことを言い始めた。
「え? 兄貴、その……襲わないの?」
『うん。全然だよ。前は毎日だったのに、ホントに全然』
少し寂しそうに言うみことさん。
「マジで? どうしてだろう?」
俺は、心底不思議でそう聞いた。みことさんが奥さんだったら、毎日でもしたくなる気がする。

『私が聞きたいよ』
おどけた顔で言うみことさん。でも、少し目が赤くなっている気がした。何となく湿っぽい感じになってしまったが、みことさんは気持ちを切り替えたのか、他の話題を話し始めた。主に、俺のことだ。
『なんで彼女作らないの? 結構モテそうだけど。あっ、もしかして、男の方が良いって感じ? ゲイなの?』
みことさんはふざけながらそんなことを言う。アルコールのせいもあるのか、凄く楽しそうだ。
俺は、なかなか良い子がいないんですよとか言ってごまかしながら、楽しい時間を過ごした。

そして家に帰り、先に風呂に入って自分の部屋に入った。みことさんがお風呂に入る気配にドキドキしながら、さっきの下着のことを考えていた。あれを着たら、全部丸見えだよな……とか、なんで兄貴はみことさんとしないんだろう? とか、色々と考えてしまった。

しばらくすると、ドアの外から、
『今日はありがとうね〜。おやすみ〜』
と、みことさんに声をかけられた。俺もおやすみなさいと言って、ベッドに潜り込んだ。もう、けっこう遅い時間だったけど、エロいことばかり考えてなかなか眠れなかった。仕方なしに、みことさんのことを考えながらオナニーを始めた。
今日買ったランジェリーを着ているみことさんを想像すると、あっという間にイッてしまった……。一緒に暮らしている人でオナニーをするのは、いつも終わった後に凄く罪悪感を感じる。俺は、使ったティッシュをティッシュでさらに丸めてゴミ箱に入れる。その上で、その上に適当に使っていないティッシュを軽く丸めてまぶし偽装する。

そして、イッた後の強烈な眠気に襲われて、俺は気がついたら寝ていた。

何となく人の気配がして目が覚めた。すると、暗闇の中に人がいるのがわかる。荒い呼吸で、
『ん、んぅん、うぅ……声……出ちゃう……』
と、小さな声で言っている。みことさんの声だった。俺は、慌てて目を閉じて、寝てるフリをした。みことさんは、俺が寝てるベッドの横で、立ったまま股間の辺りをまさぐっていた。

オナニーをしている?

俺は、状況的にそうとしか思えなかった。でも、なんで俺の部屋で? 俺は、目を閉じたまま神経を集中した。すると、みことさんの荒い息遣いの他に、ピチョクチョと言うような、湿った音も聞こえてくる。完全にオナニーをしていると思った。

『ンッ、ん……。も、もう少し……んっ、ぅ……うぅ……』
みことさんは、必死で声を抑えようとしている感じだけど、起きている俺にははっきりと聞こえてくる。

『あぁ、この臭い……。ダメぇ、もう、あっ、んっ、うぅ……』
みことさんは、声が抑え切れていない。でも、臭いって? なんだろう? 俺は、興奮しながらも、頭の中がクエスチョンマークだらけだった。

『くぅ……も、もう、うぅっ、イクっ! イクっ! あっくんイクっ!』
小さな悲鳴でもあげるようにうめくと、みことさんのハァハァという息遣いだけになった。緊張しながら様子をうかがう俺。すると、ガサガサと音がした後、ドアが閉る音がした。俺は、そっと目を開ける。もう、そこには誰もいないが、何となくいやらしい匂いがする気がした。

そして、ガサガサと音がしていたあたりを見ると、ゴミ箱があった。俺は、本当にそっとベッドから抜け出し、音を立てないように部屋の照明をつけた。すると、ゴミ箱の様子が違っていた。偽装で上に乗せたティッシュの上に、丸めたティッシュが乗っている。一番下に押し込んだはずの俺の精液まみれのティッシュが、一番上に来ていた。俺は、やっと意味がわかった。みことさんは、俺の精液の臭いをかぎながらオナニーをしていた……。そういう事みたいだ。

俺は、すぐにオナニーをした。そして、オナニーをしながら、いま行けばやれるんじゃないか? みことさんの寝室に行けば、簡単にセックスをやらせてくれるんじゃないか? そんなことを想像してしまった。でも、そんな勇気もないし、あまりにも興奮していたので、少ししごいただけであっけなくイッてしまった……。

そして、また強烈な眠気に襲われて眠りについた。

『おはよ〜。朝だよっ!』
みことさんの声がして、いつもの通り布団を剥がされた。
『きゃっ! ゴ、ゴメンなさい!』
でも、いつもと違って、慌てて布団を戻してきたみことさん。俺は、どうして? と思った瞬間、昨日オナニーをしてそのまま寝てしまったことを思い出した。

俺は、下半身丸出しで、思いきり朝立ちした状態だった。今は布団をかぶせられているが、みことさんとバッチリ目が合っている。

『あ、朝ご飯出来てるからね。さ、先に行くね』
と、動揺してキョドりながら言うみことさん。俺は、とんでもないことをしてしまったなと焦り始めていた。

そして、動揺しながらも勃起を収めてリビングに行く。すると、いつものように朝食が並んでいる。
『おはよ。いっぱい食べてね』
みことさんは、もう落ち着きを取り戻していた。さすがに、人妻だけはあると思う。ウブな少女とは違うという事みたいだ。

「あ、頂きます」
俺も、何事もなかったように食事を始める。相変わらず美味しい。でも、目の前でエプロン姿のまま座って朝食を食べるみことさんを見て、もの凄く妄想を逞しくしてしまった。

こんなに美しくて可愛らしいみことさんが、オナニーをした。しかも、俺の目の前で、俺の精液の臭いを嗅ぎながら……。もう、ドキドキが半端じゃなかった。

『昨日はありがとうね。恥ずかしかったでしょ?』
みことさんはそんな話をしてくる。
「恥ずかしかったよ。まさか、あんなお店に連れて行かれるとはね。でも、きっと兄貴喜ぶよ」
『へへ。ありがとう。今日は夕ご飯作るね。なにが食べたい?』
みことさんは、さっきの事なんてなかったように接してくれた。俺は、安心して食事を終えた。でも、ふと思った。我慢できずにあんなに危険なオナニーをしてしまうみことさん……。それが俺の勃起したチンポを見たんだから、火がついたんじゃないのか? そう思った俺は、自分の部屋に戻り、趣味のデジカメの電源を入れ、動画モードで撮影を開始した。そしてそれを棚に戻す。一見、撮影していることはわからない。でも、バッテリーが切れるまでの2時間程度は撮影を続けてくれるはずだ。

巨乳小学生を妊娠させた話。

地元にある大規模野外遊具のある公園に俺はいる。
この公園。巨大なローラー滑り台があるのだが、上の方には大人はなかなか来ない。
上がってきたとしても、俺が身を潜めている奥まったこの場所に来るのは、鬼ごっこをしているキッズくらいだろう。

まさに、そのキッズが狙い目で狭い通路ですれ違い様に
おっぱいに軽く手を押し付けても何も問題ない。
それどころか、稀にいる発育のよいおっぱいを掴んだりしても、嫌な顔ひとつされないのだ。

更に、ここには蜘蛛の巣といわれる通路にロープが張り巡らされているところがある。
この場所は、絶好のおっぱいチラスポットで乳首まで拝めることも少なくない。

先日、この蜘蛛の巣で巨乳の女の子がなかなか抜け出せずにいた。
悪戯できるかもと思い、手伝ってあげると声をかけた。
可愛い顔をしているが、どこか間抜けずらな印象を受けた。
いわゆる、触れる子であろうと思った。
まず、胸元に引っ掛かっているロープから助けるような感じでおっぱいを鷲掴み。
でかい。D…もしきはEはあるのでは?と思えるくらい。
最近のガキは発育は良いが、頭に栄養がいってないのか?

季節は夏、薄手のワンピースからの横乳を眺めながら蜘蛛の巣を抜ける手助けをしているとき悪魔が囁いた。
直接、おっぱいを揉んでやれ。あのガキなら大丈夫だ。
蜘蛛の巣を抜ける間際に、少女に声をかけた。
後ろから抱えて、一気に抜けよう。
そういうと、脇の間から手を服の中に入れ
おっぱいを鷲掴みしつつ、蜘蛛の巣から脱出させた。
極上の柔らかさと背徳感に酔いしれる。
ありがとう。と無邪気に笑う少女。

後で知ったが、S5で名前はのりこちゃん。
のりこちゃんは、何を思ったか蜘蛛の巣を逆走し始めた。
そして、案の定身動きがとれなくなりもがいている。
のりこちゃんは頭の出来はともかく、体は同学年の子より大きめだ。
蜘蛛の巣で遊ぶのは、大きすぎる。

まだ、誰も来ないか?
また、悪魔が囁いてきた。
この子なら、ヤれるのでは?
のりこちゃんは、大股を拡げて悪戦苦闘。
また、引っ掛かっているよ。
そう声をかけ、のりこちゃんのマンコが見えるようにパンツをずらす。

何してるの?のりこちゃんはバカな問い掛けをしてくる。
いまから、股の所を濡らして滑りを良くするから
そしたら、抜けやすくなるからねと声をかける。

わかった。とのりこちゃんは顔を真っ赤にして耐える。
マンコを舐めまくり、濡れ濡れにしてチンコを押し当てる。
いまから、後ろから押してみるね。
そう声をかけ、ゆっくりのりこちゃんのマンコの中にチンコを埋めていく。

痛い痛い。のりこちゃんはか細く叫ぶ。
我慢してね。抜けないと帰れないから。
そう言いながら、腰をしっかり沈めていく。
処女を失った事による出血と、愛液の影響か滑りが段々よくなってきた。

やはり、全部は入らないか。
8割ほど中に入った段階で、少しずつ動かす。
のりこちゃんは、必死に耐えながら呻いている。
ラストスパートだ。思考回路はショート寸前。
おっぱいを鷲掴みしながら、のりこちゃんの奥深く
子宮口目掛けて大量に精液を発射した。

どれ程の時間が経過しただろう。
チンコを抜くと、ピンク色の体液がゴポっていう音と共に
のりこちゃんから、滴り落ちた。
蜘蛛の巣から強引に助け出し、恐怖に顔を歪めているのりこちゃんと正常位で合体。

こんな機会二度とない。
思考回路はショートしており、のりこちゃんがS5の見知らぬ赤の他人という事など気にしてられない。
その年齢に似つかわしい乳房を揉みながら、母乳が出るかもと訳のわからぬ事を思いながら乳首に吸い付く。

のりこちゃんの耳元で、生理はきてるよね?
このまま、中で出したら赤ちゃんできちゃうけどいいよね?
と囁く。
小さく嫌々をするのりこちゃん。
そっと、動きを止める俺。
お腹の中、入ってくる。
ぽつりと、のりこちゃん。
最後の一滴まで出しきろうとする俺。
しっかりと、子宮口にチンコの先を当て
受精するように、のりこちゃんの子宮の中に直接ぶつけるように射精した。

あれから3年と少しの歳月が流れた。
のりこちゃんがあの日の公園にいる。
子供に乱暴なことはしないで。
15歳ののりこは、寂れたトイレで巨乳を揺らしながら
俺に突かれている。
ベビーカーで寝ている我が子の顔を、優しく撫でながら
そんなことはしないよ。只、兄弟がいないのは可愛そうだろ?
そう声をかけると、のりこの子宮の奥に欲望を放出した。
顔を真っ赤にして涙を流しながら、睨み付けてくるのりこ。
マンコからは、白濁色の体液が溢れかえっていた。

3度も出したから、きっと兄弟ができてるよ。
俺は、我が子の顔を易しく撫で
のりこにお別れのキスをし、公園を後にした。

更に5年後、振り袖姿の二人の子供を連れたのりこをみかけた。

更に2年後…三人目を仕込んだ。

…お願い、夢なら覚めて。

生保レディとして、偶然俺の家に来たのりこは

Gカップへと成長した乳房を揉まれながら、真っ赤になるまで強く乳首を吸われながら

マンコから精液を溢れさせ、激しく突かれている。

孕め。そう言いながら、またのりこの子宮目掛けて

精液を、送り込んだ。

可愛く快楽に溺れる義妹とセックス

愚弟が結婚して義妹が出来た。
少し沢尻エリカ似で可愛い。
明るい性格で「お義兄さん、お義兄さん」と懐いてくる。
俺も義妹が出来て嬉しくて、可愛がっていた。
だが紹介されて数ヵ月で、俺の心は邪な考えで支配されてしまった。

人懐っこい義妹の性格も災いした「コイツを俺の女にしたい」
だがそうそう簡単にチャンスが来るわけもなく彼女は義妹となった。

しかし、神は俺に微笑んだ。
新婚生活を始めて3ヶ月がたった時、愚弟が北米支社に長期出張に出されたのだ。
俺は神に感謝したね。
そこで俺は、策略を巡らせた。
昨今の女性の独り暮らしは危険だから俺の家で生活しないかと提案したのだ。
俺はフリーでデザインの仕事をしていて、まあ結構売れっ子である。
自宅&仕事場であるマンションは部屋の余裕がある。
義妹は遠慮していたが、愚弟は新妻が心配なのだろう俺の提案に賛成し礼まで言いやがった。
本能的には身の危険を感じたのかも知れないが、義妹にとって俺は
『良い義兄』なので、結局俺の家に来ることになった。

媚薬を購入し、少しづつ義妹に摂取させていった。
最初は、コーヒー(俺が仕事で飲むので自然と彼女も飲む)や酒類に混ぜていき、
4週間ほどかけて食事に毎食混入できるまでにした。
その頃には1日中ボーッとする事が多くなり、色っぽい吐息を
吐くようになった…新妻には最高の作戦だ。
最初1週間目まで義妹は体をモジモジさせるだけで、明確なオナニーはしていなかった。

混入2週間が過ぎると、ある程度媚薬の量を摂取しているので
愚弟の名前を呼びながら可愛い声でオナニーを始めた。
…義妹のオナニーの時間が増えていった。

4週間目の日、デートに出掛けた時ワザと混雑する電車に乗り勃起させた股間を密着させた。
十分俺のモノに頭がいっている状態、その日の風呂あがりに俺も遂に
彼女の目の前でワザとバスタオルを落し濯り起たせたモノをさらした。
すると、その夜遂に小さい声で「お義兄さん…」と発してイッた。

…頃合だ、俺は義妹に露骨な接触を開始した。
彼女に声を書けるときはそーっ近付いて、耳元で呼ぶ。
「いやぁだ、お義兄さん脅かさないで」と怒っていうが、目は潤んでいる。
その内軽く後ろから抱きしめてもOKになりうなじにキスまで出来るようになった。
勿論その時は、彼女の尻にモノを押し付け意識させる。
リビングで寛いでいるときは、横に座らせ密着し髪を撫でたり耳元で囁く。
彼女のオナニーは明確に俺の名前でイクようになり、
昼でも寝室に入りコッソリするようになった。

混入30日目の夜、俺は明らかに多い量の媚薬を義妹に摂取させた。
そして、媚薬が効いてボーッとしている義妹の耳元で囁くように、
「今日は一緒に風呂に入ってみないか?」といった。
「えっ、恥ずかしいから…」と言うが、目はトロンとしている。
「やましい気持じゃないよ、可愛い義妹に背中を流してもらいたいし、
僕も流したいんだ」と義妹が出来て嬉しいアニキを装った。
髪をかきあげ耳元に手を回し説得すると、小さく「うん」と頷いた。

早速手を引き、脱衣所に連れ込んだ。
そしてドンドン服を脱ぎ全裸になると「早くおいでね」と風呂場に入り、
義妹が入ってくるのを、待った。
少し躊躇しながら、曇りガラス越に全裸になっていく義妹が映る。
俺のモノはもうどうしようもないくらい硬く濯り起っていた。

「お義兄さんの背中が流せて嬉しい」というが、声は上擦る。
さすがに、何時までも背中を洗う。
「そろそろ前も洗ってくれよ」と催促すると、意を決した様に、
「じゃぁこっちを向いて」と努めて明るく言った。
硬く濯り起ったモノを見た瞬間、明確に欲情した女の顔になった。
それを悟られまいとするように腕や脚や胸を洗う。
しかし遂に最後に残ったモノに…。
「手で洗ってくれよ」というと、素直に手で洗い出した。
イスに座った俺の前で義妹が跪いて俺のモノを洗う姿は風俗嬢の様で、
新妻である義妹を汚す快感に益々硬く大きくなる。
そしてあからさまに快感の声を出してやった。
義妹もそれが手の指先から伝わるので、息が次第に荒らくなり、
媚薬で火照った体をくねらせる。
「アイツとどっちが大きい?」と聞くと、トロンとした目で、
「お義兄さまのです」と言ってしまい、はっとして真っ赤になった。

今度は俺が義妹を洗ってやった。
といってもそれは愛撫以外の何物でもなく、乳房を揉み乳首を弾き
体のラインを撫上げると、明確に快楽の声をあげた。
すっかり俺に体を預けてくる、そして俺は遂に遂に!義妹の唇を奪った。
義妹は俺を抱きしめ、俺達は長い間唇を貪りあった。

…もう2人には言葉は要らなかった。
時間を惜しむように泡を流し、バスタオルで体を拭く。
義妹はもう俺から離れないで、潤んだ目で俺に甘える。

義妹の寝室に入りベットに横たえる。
この日のために、ビデオカメラやマイクを設置した寝室だ。
俺は全ての機能が作動してることを確認して、義妹を責めた。
散々風呂場で愛撫したので、アソコからは次から次へと愛液が溢れている。
もう我慢が出来なかった。
「お兄さま、お願い…入れて下さい…」義妹が求めてきた。
「ああ、入れるよ、お前の中に…」
「あああああ、お義兄さま…お義兄さま…」
俺はゆっくりと抜き身のモノを義妹の中に沈めていく、カメラに見せ付けながら。

子宮を突いた瞬間、義妹は仰け反り軽い絶頂を得た。
俺は快楽で朦朧としている義妹を優しく抱きしめ、義兄に抱かれていることを
認識させるように、囁きながら子宮を突き上げた。

「ああああん、はうっ…ああお義兄さまっ…いいっ」
「いいよ、スゴく締め付けてくる…僕のをくわえ込んで離さないよ…」
「いいのいいの…はうっ、またっイクっ」再び仰け反る。

俺は義妹に脚を更に大きく開かせ、爪先はひーんと突っ張らせ
さらにイキ易くさせると、義妹は更に俺に合わせて積極的に腰を振った。
媚薬で発情しているとはいえ、俺はそんな義妹がたまらなくいとおしくなった。

「愛してる、愛してるよ」
「ああああ、嬉しい…お義兄さん…私もです」
「でもお前はアイツと結婚しているじゃないか…それなのにか?」
「お義兄さんの意地悪…この1月で解ったんです…私お義兄さんを愛してるんだって」
媚薬は遂に新妻から夫を奪い、間男に愛を向けさせてしまった。
「あぁ嬉しいよ…じゃぁこれが僕たちの結婚の儀式だ…」
「あぁあああっ」

俺は更にピッチをあげ、3度義妹をイカせた。
そして、俺は快楽に喘ぐ義妹の耳元に顔を近付け『最後』の宣告をした。

「イクよ、これで僕とお前は『本当の夫婦だ』、いいね誓の証として
僕の精子を受け入れてくれ」さすがに表情が凍り付く。
「…あぁお義兄さん…本気なの…」
「ああ、お前が今日受胎可能日なのは解ってるよ…だから行動に移したんだ」
「…ああお義兄さん…」
「僕の子供を産んでくれ」そう言って俺は最後の瞬間に向って腰を突き上げた。

「あぁああ愛してますお義兄さま!…お義兄さまの子供を産みます」
「有難う、嬉しいよ]
「ああああ、はうっ…中に中にお義兄さまの…下さい」
「イクぞ…うぉっ」
「はうっ!」

俺は溜めに溜めた精子を義妹の最奥部にぶちまけた。
夢にまで見、恥ずかしながら夢精までした義妹への中出しを達成することが出来た。
俺はそのまま抜かず、義妹からこぼれないように詮をした。
義妹は目をつぶったまま、余韻に体をまかせて時々体をくねらせ軽い絶頂を受けていた。
その後、3度義妹の中に果てそのまま繋がったまま寝てしまった。

次の朝、俺は義妹の上で目が覚めた。
義妹は目が覚めていたが、俺を抱きしめたまま潤んだ目で挨拶をした。
もうすっかり俺の新妻だ。
体を起そうとしたが、朝起ちのモノが義妹を貫いたままだったのだ、苦笑するくらい元気だ。
そのまま義妹を抱く。

可愛く快楽に溺れる義妹を見ているうちに、俺は何故か知らないけど義妹を虐めたくなった。
俺は義妹の耳元に顔を近付けると、義妹に一ヶ月前から媚薬を飲ませて
俺とセックスがしたくなるようにしていた事や、この寝室がずっと
監視されていたことを教えてやったのだ。

「そんな…じゃぁ私はお薬のせいでお義兄さんに抱かれてしまったの…」
「ああ、きっとそうだね、だって新妻が僅か一ヶ月くらいで義兄に
鞍替えなんかしないと思うからね」
「そんな…私はどうしたらいいの」と絶句する義妹。
「愛しているのは本当だ…お前をどうしても僕のものにしたかったんだ、
無理強いはしたくなかったんだよ」
「……」
「…ほらあそことあそこの壁を見てご覧、彼処にはビデオカメラや
マイクを設置されているんだ、昨夜の結婚の誓がキッチリ記録されているよ、
もう僕のものになるしかないよ」
「あああ、そんな…もしかして今までずっと私の事を…」
「毎日オナニーしてたことも知ってるよ…夜は多めに媚薬を入れといたからね、
俺の名前を呼びながらオナニーしていたときは嬉しかったよ」
「ああああお兄さんにずっと見られていたのね…恥ずかしい」
「愛してる、愛してるよ」
「どうしたらいいの…私、私」
「僕を受け入れるんだ、もうお前の中には僕の子供が宿っているかもしれないんだ、
愛してる、愛してるよ」

相変わらず俺の腰は動き続けている、快楽と混乱で遂に義妹は叫んだ。

「あぁああもうっ…どうなってもいい…愛してますお義兄さん!
…お義兄さまの子供を産みます産みます」
「愛してる、愛してるよ」
「ああああ、はうっ….お義兄さま!」
5発目の精子を義妹の最奥部にぶちまけた。

喘ぐ義妹にキスをした。
少し非難の篭った目で俺を見つめたが、目をつぶり俺を抱きしめ舌を受け入れた。
そして「今晩はお薬無しで抱いてください」と言った。

俺たち兄弟だもんな

会社に入って何年かした頃、同期の間でこんな言葉が交わされてるのに気付いた。

「俺たち、何だかんだ言って兄弟だもんな」

もちろん社員同士で血のつながりはないし、義理の兄弟とかでもない。
「社員は家族」「同じ釜の飯を食った仲?」みたいな感覚でもない。
どちらかと言うと自虐的なニュアンスすら漂ってくるセリフにも思える。

俺自身、何度か「おまえも兄弟だろ」と言われたことがあるが、
その時は正直、意味が分からなかった。なんで俺が兄弟なんだよwって感じ。

それが「生保の営業レディーつながり」だと知ったのは最近のことだ。

うちの社もご多分に漏れず、春?夏を中心に生保のお姉さんやオバさんが来ては、
会社の周辺で新入社員を標的に熾烈な営業合戦を繰り広げる。毎年恒例の光景。
その過程で枕営業というか、肉体を駆使して顧客を獲得する人も出てくるんだな。
「そんな生保レディーもいる」ってレベルじゃなく、ものすごく多いらしい。

うちの社の新人にはマジメな奴が多いのか、
股を開いてくれたお姉さん(オバさん)に義理のようなものを感じて、
そのまま契約に持ち込まれるケースがよくあると聞いた。枕営業恐るべし。

もちろんそんなウブな子ばかりじゃないわけで、「やり逃げ」する新人もいれば、
複数のお姉さん(オバさん)を食べ比べて契約先を決める不届きな奴もいた。
同期きってのイケメン男は、20代から40代のレディー6?7人を全員食って、
揚げ句、ネットで見つけた全然別の保険に入ったそうだ。鬼畜な奴。

で、そのうち社員の間で「おまえ、やった?」「えっ、おまえも?」となって
同期の男がおおむね「穴兄弟」だと判明するわけだ。

別に俺たちの代が特別なわけじゃなく、先輩&後輩たちだって似たようなもの。
わが社の担当レディーは何年かすると大半が交代するみたいだが、
中には20年くらい担当を続けてる女性もいて、過去にまでさかのぼると、
あのオバさんにお世話になった社員はものすごい数になる、と考えたら少し怖い。

問題は、俺がその中に入ってないってことだ。

俺も新人時代、何社かの生保レディーに勧誘され、そのうちの1社と契約した。
でも、その社を選んだのは保険料とか保証の中身が俺に合ってると判断したから。
枕営業はもちろん、それを匂わせるような誘いは一切なかった。

同期の男たちに聞くと、別に「契約するからヤラせろ」と迫ったわけじゃなく、
勧誘の過程で普通に昼飯→夕飯→飲みとなって、自然にホテルへ行ったそうだ。
俺はどのレディーとも、飲むどころか昼飯すら食ったことないんだが…

俺の同期を担当した中で(推定だが)抜群の営業成績を誇った
…つまり、一番「枕」を頑張った30代前半(既婚)の美人レディーがいたんだが、
その人ですら俺は会社そばの喫茶店でコーヒーを飲んだだけだった。
同期によると「子持ちとは思えないナイスバディーで床上手」だったそうだ。

それまでも「生保レディーの枕営業」の話は聞いたことがあったけど、
単なる都市伝説か、よっぽどモラルの低い特殊な社会のことと思ってた。
うちの会社、規模はそれほどじゃないが、それなりに堅くて信頼があるんだが。
わが社でこれだけ多いってことは、他の会社は推して知るべしかもしれない。

調べてみると、枕営業と無縁の男性社員は、別に俺だけじゃないことが分かった。
全員調べたわけじゃないが、だいたいどの期にも1人くらい似たようなのがいる。
想像がつくと思うが、どいつもかなり残念な外見。
俺もあの系譜に分類されたんだ、と思ったら、かなり凹んだ。

 ※※ ※※ ※※

今にして思うとだが、大学時代も似たようなポジションだった。

学生時代、語学のクラスが最初のつながりだったと思うが、
何となく気が合う男女10人くらいでよく一緒に遊んでた。今でも友達だ。
それ以外にもサークルとか、幾つか重層的な友達ネットに入ってた。

まあ年頃の男女だから、中には仲間内でくっついたり離れたり、
安物のドラマみたいな展開も出てくるわけだ。俺は当事者にならなかったけど。

そんな仲?と卒業後に会って昔話をした時に知ったんだが、実は学生当時、
他のメンバーには秘密で、仲間内で付き合ってる男女が何組もいたそうだ。
こっちは知らないから「ええっ? おまえ、○○と付き合ってたの?」となる。

さらに驚いたのは、ちゃんと付き合うまでに至らなくても
仲間内で体の関係を結んだことのある男女がものすごく多かったこと。
酔った勢いでというのが大半だが、それ以外にも振られた子を慰めてて、
何となくそんな雰囲気になったとか。大半は1回きりの関係だったみたい。

断っておくが、うちの大学は一応、世間じゃ「名門」なんて言われてるし、
卒業後に入った会社と同様、どっちかと言えば堅いイメージだったと思う。
俺の友人たちを含め、学生にもマジメで保守系な子が多かった。
モラル面で言えばかなり高そうな集団なのに、そういう関係になるんだな。

そしてやっぱり、俺はどの女子ともそういう関係にならなかった。

まあ、ひそかに想いを寄せてた子はいたんだが、その子ともそれ以外の子とも
恋愛関係はもちろん、1回きりの肉体関係も結んだことはない。
誘われたこともなければ、それっぽい雰囲気になったこともない。

学生時代はそれが当たり前だと思ってた。だから、俺が片思いしてた子が
仲間内の別の奴とこっそり深い仲になってたと知ったら、やっぱり凹んだ。

 ※※ ※※ ※※

俺、一応は正社員だし、実生活で友達もいるし、非リアとは違うと思う。
まあ見てくれがあまり良くないのは認めるが、別に非コミュでもないし。

だけどなぜか、恋愛市場とかセックスの市場には入れてもらえずにきた。
いつも後になって「実は…」と聞かされて驚く。

学校とか職場とか、ご近所さんとかその他いろんな人間集団では、
どんな保守的に見えても、こっそり恋愛とか体の関係を結ぶ男女って、
俺が想像するよりずっと多いらしい。

そこにすんなり入れる奴と、俺みたいに全然入れない奴がいる。
何が違うんだろう。見た目の問題か? 今でもよく分からない。

めんごめんご!ところでチカコ(浮気相手の名)の子供押し付けられちゃってさ?。俺らの子にしよ!

昔話長いし同じ日本と思えないような話だけど誰かに聞いてほしくて書き込みします
私の家は両親と姉、私、弟の5人家族だった。
とは言っても父は仕事が忙しいとかなんとかで別居をしていて、年に数回しか顔を見ることはなかったここまでが前提
としごの姉は私が物心ついたときから意地が悪く、私と双子の弟はよく殴られたり蹴られたりしていた
母はパートに出ていたけど、私と弟の異変にはすぐに気付いてくれて姉を叱った
でも、母の姉への叱り方が子供から見てもおかしかった
私や弟に叱るような諭すような感じではなく、「やめなさい」「今度したら追い出すよ」と冷たい表情と声で言った後に存在を一切無視する
姉が怒ってもっと危害を加えたり、母に暴言を吐いたりしたら本当に追い出してしまう
友人のいない内弁慶の姉は泣いて許しを請うても数時間経たないと家に入れてもらえなかった

母の姉と私達の対応の違いは年々ひどくなっていった
決定的な出来事は中学校に上がったあたりの母の日のこと、私と弟でサプライズで母の好物の料理を作ったことがあった
パートから帰ってきた母はとても喜んでくれて、「なんていい子に育ったんだろう」って言って泣いて喜んでくれた
とてもいい雰囲気だったんだけど、部屋にこもってた姉がやってきて(サプライズに誘ったけど無視されていた)
「泣くとかwwwだっさwwwおばさんになるとこんなシケた事しか楽しみないのなwww私まだ若くてよかったww」
って言って私と弟が作った手羽先とレンコンの煮物の中に痰を吐き捨てた
年中こんな感じの姉だったけどさすがに怒った私と弟は食ってかかったけど、姉は大爆笑しながら出かけてしまった
母は見たことがないくらい冷たい顔で煮物を眺めた後、ごめんねごめんねと煮物を洗ってまで食べようとしたから慌てて止めた
その日から母は姉を完全に無視するようになった
料理も洗濯も姉の分だけしない。絡まれてもそこにいないように扱う。家族で出かける時も置いていく。姉の誕生日や授業参観もスルーだった私と弟がオロオロしても、何を言っても「大丈夫大丈夫」と笑うだけだった
姉は今でいうキョロ充だったので、最初は「無視してんじゃねーよババアww」って虚勢張ってたのに時間が経つにつれて可哀想なくらいに動揺しだした
部屋で毎日泣いていたようで、さすがに可哀想になって母に言ってもやっぱり「大丈夫大丈夫」かわされた
ちょうど姉が中3の時、進路相談があって概要のプリントを母に渡した無視から半年が経っていたがさすがに進路相談は来るものと思っていたのだろう。姉の顔は久しぶりに母と話せる喜びが溢れていた
でも、母は受け取ったプリントを一瞥もせずにグチャグチャに丸めてしまうと、生ごみ入れに捨ててしまったここで姉は声を上げて泣き崩れた
でもやはり母は無視をして、私と弟に「明日のおやつは久しぶりに手作りプリンだよ」なんて朗らかに言ってるもう気が狂いそうだった

それからいろいろあって知ったんだけど、姉は母の子じゃなくて父の浮気相手に出来た子供だった
その当時、父は自分にべた惚れだった母を舐め切っていて、浮気相手に給料のほとんどを貢ぐ生活をしていたらしい
やがて浮気相手が妊娠ボロボロの母に浮気相手と父は相当ひどい言葉と暴力をぶつけた。(この時母は片目が殆ど見えなくなって顔に消えない傷が付いた)
ここで母の目が覚めて、浮気相手を訴えたそして死ぬ気の特攻の嫌がらせをした 結果8ケタ近くの慰謝料を浮気相手両親や浮気相手夫(既婚者だった!)に立て替えさせて一括でぶんどったらしい
復讐が完了して抜け殻になっていた有る日、父が赤ん坊を連れて別居中の母のもとに来た
そして本当にこう言ったらしい
「めんごめんご!ところでチカコ(浮気相手の名)の子供押し付けられちゃってさ?。俺らの子にしよ!」
その赤ん坊が姉だった
まともだった父方祖父母は大激怒で父を殴ったり母に土下座したりだったらしいけど、母はにっこり笑って姉を引き取ることに決めたそうだ
そして父と再構築を始めたウキウキ気分だった父は、母の変わりように半年で姉を置いて家を出て行った

この話を母は姉の前で言った進路相談の事件の後にやっと帰ってきた父に姉が泣きついたからだった
ポカーンとしてる姉(と盗み聞きしてる私と弟)に、母は「だから私はあんたを自分の子だと思ったことはないし、愛したこともないよ。私の子は(私)と(弟)だけ」といった姉に見せた事がないようなすごいいい笑顔だった
それでその時、母が姉の名前呼んだことはただの一度もなかったって気が付いた

そのあとすぐに姉は父のアパートにいった知らなかったんだけど父は給料からボロアパート代と3万円のみを残して給料を全て母に送金して、かなりひどい暮らしぶりだった
それが父なりの禊だったのか、そんな取り決めがあったのか解らないけど、そんな生活で二人が暮らしていけるはずがなく、数か月で姉はどこかに消えてしまった
父に聞いたら焦ったので父が何かしたんだと思うが、未だに生死不明だ
母が姉を引き取った理由は今でも分からない

この一連が衝撃過ぎて、未だに優しくて世界で一番愛してるはずの夫が信じられないというか人間不信になった
長文失礼しました

ませた従姉妹とロリマンママとの一週間5

毎年恒例の、母の弟家族との別荘での夏休み。たった一年ですっかり大人になった愛花ちゃんと、予想もしていなかった初体験を経験できた。

それだけではなく、前から憧れていた叔母の千里さんとまで経験をすることが出来た。何もかも最高だった。

僕の目の前で、僕の精液を奪い合うようにキスをする二人。母娘とは思えない程、濃厚にキスをする二人。まだ6年生の愛花ちゃんは、背は低いが胸は母親に似て大きく育ち始めている。でも、少女特有の青い実の固さみたいなものを感じる胸だ。
そして、驚くほどピンク色の乳首をしている。もう数年も経てば、非の打ち所のない美少女に成長するだろうなと思う。

そして、千里さんは30歳を過ぎているようには見えないほど若々しくて美しい。パッと見は、女子大生とかに見える。そして、その大きな胸は多少垂れている感じはするが、それでもとても美しくて良い形をしていると思う。

二人は、僕の精液を奪い合うようにキスをしている。そして、二人ともそれを飲み込んだ。
『ママ! 愛花、お兄ちゃんと結婚するね!』
口の周りを僕の精液でドロドロにしたまま、愛花ちゃんが無邪気な口調で言う。
『もちろん、責任取ってもらわないとねw でも、たまにはママにも貸してね♡』
千里さんは、そんな事を言う。とても娘との会話とは思えない。

『たまにでいいの? 毎日借りるくせにw』
愛花ちゃんも、母親に対して言うセリフにはとても思えない。

『バレた?w じゃあ、さっそく借りちゃうわね♡』
千里さんはそう言うと、上着も脱いで全裸になり僕にまたがってきた。そして、騎乗位でそのまま挿入した。やっぱり愛花ちゃんのとは全然違う感触で、本当に不思議に思う。愛花ちゃんのは小さくてキツキツという感じだが、千里さんのは絡みついてきてウネウネとうねる感じがする。
もちろん、どちらも最高に気持ち良い。

『ンンッ♡ やっ君の凄いぃっ! 奥、壊れちゃうよぉ♡』
千里さんは、いきなり一番奥まで挿入して、気持ちよさそうに言う。

『凄い……。全部入っちゃうんだね。良いなぁ~』
愛花ちゃんが、結合部を覗き見ながら羨ましそうに言う。確かに、愛花ちゃんの幼い膣は、僕のモノを少し持てあます感じがある。
それにしても、愛花ちゃんの気持ちは良く理解できない。愛花ちゃんは、多分冗談ではなく本気で僕と結婚したいと言ってくれていると思う。僕のことを好きだと思ってくれているはずだ。
それなのに、僕が他の女性とセックスをするのを黙認して、こんな風に楽しそうにしているのは、ちょっと理解しがたい。嫉妬の感情や独占欲はないのだろうか?

でも、学校での愛花ちゃんの性遍歴を聞くと、貞操観念がスッポリと欠落しているようにも感じる。

『愛花も、すぐ全部入るようになるわよw ホント凄い、奥、狂っちゃう♡』
千里さんは、娘が結合部を覗いているにもかかわらず、腰を前後に振り始めた。僕は、騎乗位というのは上下に動くモノだと思っていた。千里さんは、僕に擦りつけるように腰を前後に振る。シェイクする感じだ。

この動きだと、千里さんの奥に僕のおちんちんがもの凄く強く当る。千里さんは、夢中で腰を振り続ける。
『ンふっ! ふぅあっンッ! んンあっっ! 奥、凄いぃっ! これ、染まっちゃうっ! もう、染まってるぅっ! やっ君の凄すぎるぅッアァァッ!!』
千里さんは、二階に叔父さんが寝ているのに、声を抑えるつもりがない感じだ。

すると、愛花ちゃんが千里さんにキスをする。千里さんも、驚くこともなく舌を絡ませる。
僕の上で、二人が恋人同士みたいにキスをするのを見て、僕の興奮は振り切れそうだった。

『パパ起きちゃうよw』
ひとしきりキスをしたあと、イタズラっぽく笑いながら愛花ちゃんが言う。

『大丈夫。酔いつぶれて寝てるからw』
千里さんはそう言うと、愛花ちゃんにキスをした。そして、愛花ちゃんは千里さんの乳首を触った。
『ふぅあぁぁっ! ンッ、ンふぅ♡』
愛花ちゃんに乳首を触られ、とろけた声を出す千里さん。

『ママ、カチカチだよw』
愛花ちゃんが自分の母親の乳首を弄びながら言う。無邪気というか、善悪とか貞操観念とか、そういうことは無関係なんだと思う。

でも、そんな事は関係なく、愛花ちゃんに乳首を触れられて、千里さんの膣が強烈に締まり始めた事に、僕は快感が増して嬉しかった。

『舐めてあげるね♡』
愛花ちゃんは、そう言って千里さんの乳首を舐め始めた。
『ンふぅ♡ 気持ちイイぃ……愛花、軽く噛んでぇ♡』
千里さんは、娘相手におねだりまで始めた。
『ママばっかりズルイ! お兄ちゃん、愛花の舐めて♡』
そう言うと、愛花ちゃんはためらいもなく僕の顔の上にまたがった。こんな幼気な少女に顔面騎乗までされて、僕は今日が人生のピークだと思った。

目の前の、ビラビラまでもがピンクのアソコを、僕はためらうことなく舐め始めた。さっき僕とセックスをしたので、愛花ちゃんのアソコはドロドロになっていて、その上所々白いモノもついているが、さっき僕は中に出したわけではないので本気汁だと思う。

千里さんに騎乗位で責められ、愛花ちゃんのアソコを舐める僕。そして、上を見ると二人が濃厚すぎるキスをしている。
まるで、アダルトビデオやエロマンガの中に入ってしまったように思える。そして、それだけではなく、腰を振りながら千里さんが僕の乳首まで触り始めた。

もう、僕は限界だった。
「ダメです、イキます!」
僕がそううめくと、千里さんはどくどころかさらに腰を強く振った。

「ダメ、出るッ! イクっ!」
『良いよっ! 中にッ! うぅうぅああぁっ! 大っきくなってきたぁっ! ひぃあぁ、イクぅっ! イクっ!』
僕がイクのにあわせて、千里さんもイッてくれた。こんな風に、同時にイケるのがこんなにも嬉しいモノだなんて、想像もしていなかった。

『ズルイ……。ママだけ中に出してもらって、ズルイよぉ!』
愛花ちゃんが、そんな事を言う。
『ふふw ごめんね。でも、愛花ちゃんまだ生理来てないでしょ? ダメよ、ホルモンバランス崩れちゃうから』
千里さんが、母親らしい? ことを言う。

『崩れるとどうなるの?』
愛花ちゃんが質問する。
『成長が遅れちゃったり、大人になれなくなるかもよ』
千里さんが言うと、
『じゃあ、大丈夫じゃんw お兄ちゃんロリコンだから、喜んでくれるよw』
愛花ちゃんがそんな事を言う。

『言われてみればそうねw でも、生理来たらちゃんと避妊はするのよ』
千里さんは、こんな風に言う。もの凄くズレている気はするが、もう僕も感覚がおかしくなっている。

『ママはヘーキなの?』
愛花ちゃんが可愛い口調で聞く。

『実はちょっとヤバいかもw 愛花ちゃんよりも先に、やっ君の赤ちゃん出来ちゃうかもねw』
千里さんが、とんでもない事を言う。

『えぇ~、ズルイよぉ! でも、弟が良いなぁ』
愛花ちゃんは、コメントに困るリアクションをする。

そして、千里さんが僕から離れると、
『じゃあ、もう寝るわね。二人とも、ほどほどにねw』
そう言って、全裸のまま二階に上がっていく千里さん。あまりにも大胆だと思う。他の男とセックスをして、その男の精液を膣中に入れたまま夫の眠る寝室に戻る千里さん。叔父さんの事を考えると、猛烈に申し訳ない気持ちになる。

そんな僕の気持ちも関係なく、愛花ちゃんが僕のモノをくわえてきた。
『ふふw ママの味するw』
そんな事を言いながら、幼い愛花ちゃんがお掃除フェラしてくれると、自分でも驚くほど早く回復してしまう。

『すっご~い! お兄ちゃんの、もうカチカチだw』
愛花ちゃんは、無邪気にそう言う。
「もう、そろそろ寝ようよ」
僕は、さすがに眠気と疲れがどっと出て、ギブアップ的な発言をした。

『疲れちゃったの? 良いよ、愛花が動いてあげる』
そう言って、愛花ちゃんは幼い膣に僕のモノを迎え入れた。やっぱり、千里さんの膣とは締まり方が全然違う。思いきり握られているような感じで、うめき声が漏れてしまう。

『うぅあぁ、やっぱり全部は無理だ……』
愛花ちゃんが、結合部分を見ながらつぶやく。
「まだ仕方ないよ。すぐに出来るようになるって」
僕が励ますと、
『ふふw でも、お兄ちゃんは愛花が小さいままが良いんでしょ?』
と、イタズラっぽく言う愛花ちゃん。僕のことを完全にロリコンだと思っているようだ。実際、自分でもそうだと思う。

『じゃあ、動くねw』
そう言って、愛花ちゃんは小さな身体を動かし始めた。愛花ちゃんは、お母さんの千里さんと同じように、腰を前後に激しく動かす。母娘で同じ動きをするのは、偶然なのか、それとも身体に流れる淫乱な血がそうさせるのか、本当に不思議に思う。

『お兄ちゃん、奥、当ってるぅ……。おかしくなっちゃうよっぉ! ンンッ! ンフッ♡ あぁあんっ♡ お兄ちゃん、クリも触ってぇっ! いっぱいこすってぇっ!』
愛花ちゃんが幼い顔を淫らに歪ませながら、僕におねだりをする。僕は言われるままに愛花ちゃんのクリをまさぐり始めた。
『ンンッふぅ、あぁっ♡ イッちゃう! お兄ちゃん、イッちゃうよぉっ! 愛花の中にせーし出してぇっ! ママよりいっぱいちょうだいぃっ!』
愛花ちゃんは全力で腰を振りながら、淫らなリクエストをする。
でも、さすがに立て続けに搾り取られているので、まだイケそうにない。
僕は繋がったまま愛花ちゃんを下にすると、キスをしながら腰を振り始めた。小さな舌が僕の口の中に飛び込んできて、グチョグチョにかき混ぜてくる。
僕も、愛花ちゃんの小さな舌に舌を絡めながら腰を振る。愛花ちゃんは、両腕で僕に抱きつき、痛いくらいに抱きついてくる。
それだけではなく、その両足も僕の腰のあたりに巻き付いてくる。キスしたまま、好き好きホールドをされてするセックスは、頭の芯までとろけそうだった。

そして、しばらくすると猛烈な射精感がこみ上げてきた。すると、愛花ちゃんもそれがわかったのか、猛烈に僕に抱きついてくる。そしてそのまま、愛花ちゃんの幼い膣に今日何度目かの射精をした。

『へへw これで、愛花は小さいままでいられるかもねw』
イタズラっぽく笑う愛花ちゃん。
そして、そのまま抱き合ったまま寝た。

次の朝、もぞもぞした感触に目が覚めると、愛花ちゃんが僕のモノをくわえていた。
『おはよw こっちはもうとっくに起きてるけどねw』
そう言って、僕のおちんちんを指で弾く。こんな目の覚め方も悪くないなと思った。
そして、そのまま愛花ちゃんの口の中にぶちまけた。

そして、そんな事など無かったように、普通の一日が始まった。叔父さんもまったく気がついていないようで、千里さんとも変わらずラブラブだし、僕にも凄くフレンドリーだ。

そして釣りをしたり、テニスをして一日を過ごし、バーベキューをした。昨日の夜、あんなに強烈な事をしたのに、愛花ちゃんも千里さんもまったく普通にしていて、意味ありげなアイコンタクトすらしてこない。あれは夢だった? そんな風に思ってしまうほどだ。

そしてまた夜になり、愛花ちゃんが僕と一緒に寝ようと騒ぎだし、それに僕の両親も賛成してまた愛花ちゃんと一緒に寝ることになった。
僕の両親は、少し照れたような感じで喜んでいるのがわかる。二人きりで過ごす夜を、両親は両親で満喫してるんだなと思った。

『じゃあ、夜更かしせずに早く寝るのよ!』
母にそんな事を言われて、”わかったよ”と言う僕。でも、早く寝たくても寝させてもらえないんだろうなと思っている。

『俺、もうダメだ、寝るわ』
飲み過ぎた感じのおじさんが、ロッジに入った途端にそう言う。僕は、また二人に搾り取られるんだなと覚悟したが、意外なことに千里さんはおじさんと上に行った。
『あんまり夜更かししないのよ』
僕の母と同じようなことを言いながら行ってしまう千里さん。正直、僕は少しがっかりしていた。

『もう! お兄ちゃん、わかりやすすぎだよ! ママがいなくてがっかりしないの! 愛花がいるでしょ!』
と、愛花ちゃんに怒られてしまった……。

そして、謝る僕。
『じゃあ、罰として愛花が良いよって言うまで、舐めてね♡』
と、愛花ちゃんが服を脱ぎながら言う。愛花ちゃんは、舐められるのが本当に好きみたいだ。

そして、僕は言いつけ通り彼女の無毛のロリマンを舐め始めた。何度も舌でイカせて、僕も我慢の限界になり、挿入しようとしたが、愛花ちゃんは疲れ切ったのか寝てしまった。
あれだけ日中元気いっぱいに遊び、ここ数日セックスしまくっていては、疲れてしまって当然かもしれない。

僕は1時間近く愛花ちゃんのアソコを舐めていたので、欲求不満が制御できそうにないほどに高まっていた。そして、こんな形でお預けを食らってしまったので、僕はそっとベッドから滑り出てリビングに出た。

もしかしたら、千里さんが降りてきてくれるかも知れないと思ったからだ。そしてそれはその通りになった。

僕がリビングに出たのを待っていたように、すぐに二階でドアが開く音がして、階段を降りてくる足音がした。

『どうしたの? 愛花は?』
千里さんが穏やかな口調で聞く。僕は、素直に全部話した。

『あらあらw それじゃあ、やっ君、したくて仕方ないんじゃないの?』
千里さんが、妖艶な笑みを浮かべて僕に言う。僕は素直にうなずき、したいと伝えた。

すると、千里さんは僕に抱きつきキスをした。でも、それは唇を重ねるだけの軽いキスで、すぐに離れてしまった。僕は、頭の中はセックスだけになっていたので、離れていく千里さんの唇を唇で追いかけたが、
『おいで♡』
と言いながら、千里さんは僕の手を引っ張っていく。そして、そのまま階段を上がり始める千里さん。
「お、叔父さん平気ですか?」
僕は、少しビビりながら質問する。この前は、寝てる叔父さんの前で千里さんとしてしまったけど、冷静になった後でヤバかったと怖くなった。

『へーきだよw』
千里さんは笑いながら階段を上がり、部屋のドアを開ける。そして中に入ると、
「こんばんは。遅かったなw」
と、叔父さんが笑顔で話しかけてきた。僕は、本当に声も出ないほど驚いて、死にそうな顔になっていたと思う。

『そんなにビックリしないのw この人、この前も起きてたんだからw』
千里さんが凄く楽しそうに言う。僕は、意味がわからずにただただ混乱していた。
「そんなにビビるなってw 巨根のくせにみっともないぞw」
叔父さんは、すべてを知っているような感じで言う。
「な、何で……どうしてですか?」
僕は、なんとかそれだけ言えた。

「俺の前で千里とエッチしてくれないかな?」
叔父さんは、あまりにも予想外のことを言う。
「え? 目の前で?」
僕は、バカになってしまったように言葉が出てこない。

『ゴメンね、混乱しちゃうよねw この人、寝取られ好きってヤツなのw』
そう言って千里さんが始めた説明は、僕の知らない世界の話だった。

妻が好きだからこそ、他人に抱かせたい。そして、夫を好きだからこそ、他人に抱かれる。まだ高校生の僕には、少しも理解できない話だった。

でも、千里さんとしてしまっているのをすでに見られている僕には、選択の余地がないことは理解できた。

「俺がいないものと思ってくれて良いからな。本当に、何でも好きな事していいから」
叔父さんは真面目な顔でそう言うと、ベッドの横の椅子に腰掛けた。

『ね? 言ったでしょ。この人、喜んじゃうんだからw』
千里さんに言われて、やっとこの前の言葉の意味がわかった。でも、そんな事を言われても、”はい、わかりました”と言って千里さんとエッチを始められるわけもなく、僕はただただ戸惑っていた。

『じゃあ、最初はリードするね♡』
千里さんはそう言うと、僕に思いきりキスをした。僕は、叔父さんがすぐ横にいるのにこんなことになり、思わず逃げようとした。でも、千里さんは僕をがっしりとホールドして逃がさない。そして、舌まで入れて僕の口の中をかき混ぜてくる。僕は、どうしても叔父さんが気になってしまい、逃げ腰になる。でも、千里さんは叔父さんが見ているのに、構わずに情熱的に舌を絡めてくる。

僕はおっかなびっくり叔父さんの方を見た。すると、叔父さんはどう見ても興奮している顔で僕らを見ていた。それに少し安心して、僕も舌を絡めてみると、千里さんは嬉しそうに僕を抱きしめた。

千里さんは、キスしたまま器用に服を脱いでいき、あっという間に全裸になってしまう。僕は、さっきからの欲求不満がさらに高まり、もう今すぐに入れたい!と思っていた。
すると、相変わらずキスしたままの千里さんが、僕の服も脱がせ始める。叔父さんの目もあるのでかなり恥ずかしかったが、もうセックスのことしか考えられなくなっていた僕は、されるがままに全裸になった。


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