萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

潜伏 OL姉貴のロッカールーム(改)

姉貴のことが好きで好きでたまらない、姉貴萌えの俺だ。
姉貴は成績も優秀で、国立大を卒業し、今春一流の商社へ入社した。
俺は、三流の私立にも受からず、現在浪人中。
優秀な姉・美人の姉・スタイル抜群の姉。
逆に、成績も悪く、チビでブ男で冴えない俺。
もちろん、彼女なんかいやしない。

俺は相当なコンプレックスを姉に抱きながらも
その一方で姉のことが大好きだった。
もちろんオナペットはずっと姉。
最近はエスカレートして、姉の下着を部屋から持ち出してきて、
それでオナニーしたりしてる。
が、姉から見ると、出来の悪い弟はウザったい存在だったのだ。
居間で、姉が母親と話しているのを聞いてしまった。

「もー、ホントあいつ、どーゆーつもりよ?
 何で、あんな三流大も受かんないのかしら?
 恥ずかしいったら、ありゃしないわ。」
面と向かって言われたことは無いが、
陰では、こんなことを言ってたなんて。

「それにさ、お母さん、聞いてよ。
 あいつ、アタシのこと見る目がすっごくヤラシイし、
 なんか最近、タンスの下着の位置がおかしいの。
 もしかしたら、あいつ、私の下着に、
 何かしてんじゃないのかしら?
 ねえ、今度カギかけてよ。
 気持ち悪くって、心配でしようがないわ。」

ばれていた!
姉の下着をいじっていたことが。
俺は顔が真っ赤になっていた。
だけど、姉の冷たい言い方に、俺はすごいショックを受けた。
俺、姉貴が好きなのに・・・。大好きなのに。
何で、そんな言い方するんだよ。

確かに、姉貴の下着で、オナニーしたけどさ。
確かに、姉貴のことヤラシイ目で見たかもしれないけどさ。
大好きな姉への思いを踏みにじられてしまったと思った。
俺の、屈折した姉への愛情は、歪んだ形で、爆発することとなった。

今、俺は、姉貴の会社の誰も来てないロッカールームに忍びこんでいる。
ドアのノブをはずして、そこにおれのイチモツを挿入する。
後は、出社時間を待つだけだ。
そろそろ8時半。俺は緊張が高まる……
姉貴がいつも女友達と一緒に一番に出社することは調べがついている。

コツコツコツ…  近づいてきた!
「キャーッ。何コレー? ちょっと、来てぇ!」 女友達の声だ。
「えぇッッ?信じられなーい」 続いて姉の声だ。
「これって、どういうことォ?」
(姉ちゃん!俺だよ!俺のチンコだよ!)

ドアの向こうがザワザワしてきた。
姉以外にも数人のOLが出社してきた様だ。
「もうッ、どこの変態よッ!出てらっしゃい!」
「そんな皮被りチンコ、恥ずかしくないのかしら?」
「何か、クサそうっ!」
次々と罵声を浴びせられ、更に興奮した俺のモノはもうビンビンだ。
「チョットォー、先っぽから何か出てないィー?」
「ヤッダー。それ、ガマン汁じゃない?
(そ、そう。ボクのカウパーだよ・・・・
 姉ちゃん! ボクもう我慢できないよ)

集まってきたOL達に向かって、俺は勢いよく射精する。
ドア越しに騒ぎたてるOLたち。
「キャーッ!」
「ヤダッ。かかっちゃう!」
「イャーー!」
「何よ、こいつ。こんなに飛ばしやがって!」

悲鳴の中に、姉の声を認識し、
俺は興奮で、頭が真っ白になった。
足がガタガタ震えだした。
が、こうしてはいられない。
早くここから逃げ出さなければ。
俺はズボンに隠し持っていた、
姉のストッキングを頭から被り、ドアを開ける。
チンコは出したままだ。
OL達が逃げ惑う。

「キャーッ、ヘンタイーっ!」
「あっち行ってえ!」
その中に姉の姿を見つけた。
俺は姉に近付き、あらかじめ用意しておいた
醤油の携帯容器を取り出す。
そこには、俺が朝一番で絞り出した、
俺の精液が満タンに充填されている。
キャップをはずし、姉の顔へ向けて、発射する。

「きゃぁあっ!
 何?なんなのぉお!」
悲鳴を上げる姉。
俺は構わず、姉の目や、鼻へ、俺のザーメンを射出する。
ひるむ姉。
「何?コレなにーっ?やだぁーー!」
(俺のザーメンだよっ!
 弟のザーメンなんだよっ!)
俺は口に出して、姉に言いたかったが、そんなことはできない。
俺を取り巻こうとする、OL達にもザーメン攻撃を浴びせる。
それが、精液だと気付き、一歩も近づけないOL達。

俺は、包囲網を突破した。
チンコをズボンにしまいながら、全力で逃走する。
背後で、OL達の罵声が飛び交う。
チラっと振り向くと、姉がうずくまって泣いている。
ごめん。ごめんよ、姉ちゃん。
こんな形でしか、姉ちゃんへの愛を表現できない俺を
許してくれえ!

天使



前話、再婚した友人・完結編 太郎とユウタの父子旅行


太郎(再婚当時33)は前妻礼子に逃げられ、ユウタが残された。
その直後、同級生の真梨子と子連れ再婚して1年。(礼子とも普通に話せるようになったが、礼子はヨーロッパへ移住した)
夏休みには箱根へ家族旅行に行き、宿で「私たちの子どもを作りたい」と真梨子から言われ、中だしをした太郎だったが・・・

【太郎、散々な長期出張】
旅行から帰ったあとも、俺と真梨子は子作りに励もうとしたが、四国の営業所で内紛がありスタッフが集団退職。一時的な人手不足のため、四国へ1ヶ月の長期出張をすることになった。ユウタと二人暮らしの時、会社に散々迷惑をかけていたので、断れなかったのだ。
四国から北東北だと、週末の帰省も難しかった。新幹線だと丸一日かかるし、飛行機は乗り継ぎの便がよくない。結局、ずっとビジネスホテル暮らしに。
で、出張最終日。倉庫で荷物の整理をしていると、OLの三香(22)のミスで脚立から転落。脚を骨折、腰も痛めた。
四国の病院に10日間入院した後、車椅子に乗って地元に戻る。
恐縮した三香が付き添いを志願してくれ、会社は三香を出張扱いにしてくれた。三香の両親と所長がポケットマネーで普通車との差額を出し、生まれて初めて新幹線のグリーン車に乗ったが、駅から地元の病院に直行して即入院。
真梨子や子どもたちとは病院で再会と言うことになってしまった。

【楽しい(?)入院生活】
「遊んでくれないの??」という不満げな様子を見せた子どもたちの姿に三香はショックを受け、出張と休暇を足して滞在可能な4日間はほぼ付きっきりだった。
(三香とは1ヶ月一緒に仕事をして、バカなことも言い合える仲だった。移動の際も肩を借りたりしているし・・・)

二人部屋には同室者も居らず、半個室状態。多少暑めなので、三香は薄着で過ごしていて、体に貼り付いているTシャツからブラ紐が透けるのとか、ジーンズ越しに丸く膨らむ尻とかが気になる。
「暑いでしょ?」と三香が布団を剥いだとき、俺の逸物は天を仰いでいた。
「えっ、どうして?」三香がびっくりした声を上げる。
「三香の体が気になって・・ここ10日以上抜いていないし、三香のでかい尻とか色っぽいし」と冗談交じりに言ったら
「すみません、私がドジしなければ、今頃は奥さんと・・・あの、手で良ければ・・いいですよ」
そう言うと、三香はズボンの上から逸物を捏ね、おもむろに取り出した。
素手で直接触られるだけでぞくぞくした。
「意外と早く逝っちゃうかも」「本当・・?。うん、早くしないと看護婦さん来ちゃうしね」
三香は、俺の逸物を強めに握ると、擦りだした。。。2分ぐらい経った頃
「逝くよっ」「はい」三香が逸物の先にティッシュを当てると、白濁液がこれでもか、と言うぐらい出てきた。
後始末の後「お役に立ててよかった」と、軽いキスをしてくれ、逗留先のホテルへ帰っていった。
その後3日間、朝夕と一日2回抜いてくれて、服の上から胸や腰、尻を触らせてくれていたが、3日目からは生バストを触らせてくれた。
礼子のような、小さくて張りのある胸を揉み、乳首を捏ねると「あんっ、だめ。欲しくなっちゃう」と鼻を鳴らした。
最終日の最後の手コキでは、途中からしゃぶってくれて、口の中に発射。
「また四国に来てね。今度はHしようね」とお別れした。

その3日後。何と、前妻礼子が見舞いに来てくれた。ヨーロッパの旅行会社に行ったのでは?と尋ねると、日本の旅行会社と折衝するため来日し、思ったより早く済んだので、休暇を取って弟の卓也君に厄介になっているとのこと。卓也君とは礼子の渡欧後も親しくしていたが、さすがに気を利かせて礼子来日を伏せていたのだろうか・・・
(卓也君は、礼子が渡欧直前、俺と横浜で逢っていたことは知らない)

「ねえ、溜まっているでしょ」といきなり礼子は布団を剥いで、逸物を取り出し、捏ねた。
「やっぱり、日本人のは固くていいわぁ?」
「固いって・・・向こうの人としたの?」
「うん。現地の人ってどんなモノなのか試してみたくて、一度だけ取引先の妻子持ちの男の人と・・・・」
俺は、小柄な礼子が金髪で毛むくじゃらの白人に貫かれている姿を想像し、逸物はいっそう固くなった。
「向こうの人のって、大きいけど柔らかいのよ。それに、前戯に2時間も掛けるから、疲れちゃった」そう言いながら、慈しむように逸物を捏ね、いきなりくわえた。
「礼子、そろそろ看護師が・・・」「出していいよ」「礼子っ」俺は礼子の口の中にたっぷり出した。
礼子は無理矢理飲み干した後「やっぱり日本人はあっさりとお茶漬けね」何だそりゃ。

その礼子、毎日来ては入り浸るようになった。真梨子とかち合うこともあるが、その時は俺を差し置いて雑談。
世間話の中で、ヨーロッパの暮らしは思ったよりも大変で、永住するのも・・・、ということが話題になっていた。

それにしても、いくら三児の母親だとは言っても、真梨子はどうしてこんなに冷たいんだ?
ふと俺は気になった。車で10分。いつでも来られるのに・・・
病室で手コキやおしゃぶりまでは期待するほうがおかしいとして、朝夕とも短時間で帰ってしまうし、時には結奈を頭に子どもだけバスに乗って来るときもあった。(子どもだけで行くと、お駄賃が貰えるらしい)

そんな不満を礼子に言ったら「3人のママじゃ大変だもん。外科のお見舞いなんてこんなものよ。それより、体拭いてあげようか」と、体を拭きながら逸物を捏ねたりしゃぶったり。何回も発射させられた。
もちろん(?)服の中に手を入れる形ではあるが、生乳も触らせてくれた。
帰国前日の午後、礼子はフレアのワンピースでやってきて
「ねえ、さっきトイレで濡らしてきたの・・・」と逸物をしゃぶって立たせた後、ベッドの上の俺にまたがって、合体した。もちろん、ノーパンだ。
久々の女性の感触に、逝きそうになるが、中に出すわけにはいかない。
「礼子、もっとゆっくり。逝っちゃうよ」
「ちょっと我慢して、すごく気持ちいいの。」そう言うと、礼子は自分で腰を振り始めた。服は着たままである。
「んんんっっっ、あっ。。。逝っちゃった。やっぱ固いのはいいわ。太郎も中で出していいよ」
「おいおい、冗談きついよ」
礼子は、ベッドの上から降りると、俺の逸物を手で扱きだした。
一方で、俺の空いた手をスカートの中に誘導して、局部を捏ねるように促す。久々の礼子の局部は大洪水になっていた。クリを擦ると、「んんんっ」と快感をこらえている。その表情に、俺は逝きそうになった「礼子、逝くよ」「いいよ」「おおおおっ」
後始末の後、礼子は俺に覆い被さってディープキス。

「太郎・・やっぱりあなたが世界で一番好き」
帰り際に礼子はそう言い残して、ヨーロッパに旅立った。

それから数日経った10月末、待ちに待った退院。楽しい入院生活だったが、それとは別格の楽しみ、帰宅。そう、真梨子とは2ヶ月間ご無沙汰していた。
今日は徹底的に真梨子を・・・・・・それだけで逸物が立ってきた。

【真梨子と寝室・・・!】
真梨子が迎えに来て自宅に帰り、荷物をほどいたりするが、どうも真梨子の様子が普通ではない。何か沈んだ感じだ。
帰ったら寝室に連れ込んで押し倒そうと思ったのに、とてもそんな雰囲気ではない。(脚が完全に治っていないので、力ずくというわけにもいかないし)
学校から帰った子どもたちと喋ったり、食事、お風呂と淡々と時間が過ぎていく。
夜10時。子どもたちはそれぞれの部屋に入った。夜10時以降、両親の寝室に用事のある子どもたちはノックをすることになっているので、やっと夫婦の時間。
寝室の片隅にあるソファに腰掛けて、真梨子に隣に座るように促すが・・・・

真梨子は突然「太郎、ごめんなさい・・大事なお話が・・」俺は胸の高鳴りを感じた。
「真梨子、どうしたの」・・・「これを見て!」真梨子が取り出したのは、妊娠検査薬。
窓にはくっきりと赤い帯が。真梨子は妊娠していたのか・・・
「やったぁ、赤ちゃん出来ていたの??、どうして隠していたの?」

「それが・・・・ごめんなさい。あなたの子どもじゃないの!」そう言うと泣き崩れてしまった。
「真梨子!!」俺は怒鳴った後、怒りをかみ殺して「どういう事?本当なのか?」
俺は口から心臓が飛び出しそうになった。

「真梨子、何でも話してみてよ。」

【真梨子、衝撃の告白】
夏休み、俺との子作りは失敗したみたいで、9月に入ってすぐに生理が来た。
(確かに、その後には真梨子とHしていない)

で、9月中旬。昔の同級生が集まるというので、真梨子は(太郎の)おふくろに子どもを預け、出かけていった。
男女合わせて20名ぐらいの和気あいあいとしたメンバーだった。
貧乏時代は同窓会なんてとんでもなかったので、皆、久しぶりの顔ばかり。
普段、家事に追われていることから開放的になり、飲みつけない酒を飲んで、気分が良くなったのだが・・・。
いつの間にか、店を移動していて、昔かっこよかったツッパリのシンジとコウジと3人で喋っていた。そこでも酒を飲まされているうちに記憶を亡くして・・・

気がついたら、股間に違和感を感じていた。真梨子が居たのはラブホテルの1室。全裸で仰向けにされ、シンジが真梨子を貫いていた。抵抗しようとするが、手を押さえられていた。
「おい、まりちゃんのお目覚めだぞ」と、背中からコウジの声。
ここで真梨子は正気にかえった。私、どうしてこんな所でHしてるの?
「ちょっと、やめてよ」と大声を出すが、すぐに口をふさがれた。
それよりも、股間を貫いているシンジのピストンが気持ちよくて、喘ぎ声が出てしまう。
コウジは、乳首をこね回しているので、変になりそうだ。
と・・・「おおっ逝くよっ」と、シンジ
「えっ、まさか。生なんでしょ。中はやめて、お願い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「ぉぉぉぉぉぉおおおおおっ」シンジは腰に体重を掛け、真梨子の中にたっぷり放出した。
真梨子から抜け出たシンジの肉棒にはゴムは付いていない。
「ちょっと、やめてよ。ひどい・・・」真梨子は泣き崩れたが、すぐにコウジに尻を掴まれ、バックの体勢にさせられると、肉棒が股間に進入してきた。

正直、真梨子は感じてしまい、抵抗する術もなく声を出し続けるだけだった。
「お願い、中はやめて」という願いもむなしく、中にたっぷり出され、その後も1回ずつ中に出された。最後は抵抗する気力もなく、時間が過ぎるのを待つだけだった。

最後にはお約束の脅迫。「写真撮ったからな。それに、お前から付いてきたんだから、和姦な・・」
「お願い、帰らせて。子どもたちが・・・」「分かったよ。まあ、これからもセフレ続けようぜ」真梨子はようやく服を着て、部屋から連れ出されると、奴らの腕を振りきって幹線道路に飛び出し、タクシーを拾った・・・

その2週間後。シンジとスーパーでばったり出くわし、画像のプリントを見せられ、シンジの車で山の中へ。青姦でバックで貫かれ、中出しされ、写真も撮られた。。それ以降は会っていないと言うが・・・

【真梨子の必死の願い】
「お願いします、私のようなふしだらな女、叩き出されても仕方ありません。私が全部悪いんです。だけど、礼子さんのところに、結奈と若奈だけは連れて行ってください。助けてあげてください・・・お願い」
と、土下座した。
前妻の礼子が一時帰国していたとき、俺のお見舞いと称して病室に入り浸っていたのを真梨子は知っていた。
真梨子は事件?妊娠発覚の後、自分が叩き出されるのは覚悟した。
しかし、結奈と若奈を連れてはいけない。自分の力では生活が成り立たないのは再婚前の生活から明らかだからだ。
そこで太郎が礼子を帰国させ、復縁すれば、子どもたちを引き取ってもらえると思い、礼子が入り浸るのを黙認していたらしい。(道理で礼子に帰国を勧めていた訳か・・・真梨子は)

もちろん、そんなこと出来るわけはない。

「真梨子、俺と別れて奴と一緒になりたいのか?」太郎は恐る恐る聞いた。
「そうじゃないけど、太郎と別れたくないけど、でも、私のしたこととても許されることではない・・・ううっ」
「真梨子。俺は一回礼子に捨てられている。もう女房に逃げられるのはこりごりだ。だから、今現在の率直な俺の気持ちとしては、すぐにお前を叩き出そうとか、礼子に日本に帰国してもらおうというつもりはない。もう少し色々聞いてから考えたい。だけど、ちょっとひとりにして欲しい」
「はい」

俺は、寝室を出ると、書斎にこもった。
なんてことだ・・・・もっと聞きたいことはあったが、聞くのがいたたまれなかった。
Hさせられ、脅迫を受け、望まない妊娠をし・・入院中の俺に気を遣って喋ることもできない。
俺にあわせる顔がなくて、見舞いもおざなりになるのは無理もないだろう。でも・・・

とりあえず、明日色々行動しなくてはならないかも。遅いけど、会社の上司に休むことを伝えないと。中原(なかはら)課長の番号は・・・・・

【太郎の電話した相手】
携帯のボタンを押すと、呼び出し音の後「はい、中部(なかべ)です」
「もしもし・・・あれ?、ケンか!!」どうやら間違えて掛けてしまったようだ。
が、高校の仲間であるケンの声を聞いて、俺は不覚にも泣き出してしまった。
「太郎、どうしたんだ。突然泣き出して・・・」「実は・・・・」
太郎はいきさつを話した。昔の仲間なので、何でも話せる気がした。
何度も何度も嗚咽した。涙が止まらなかった。ケンはそれを全部聞いてくれた。
最初、背後で何人かが談笑していたようだが、静まりかえり、ひそひそ声に変わった。
「ケン、誰かいるのか・・・」「大丈夫だよ、続けろよ」
全部話し終わると、俺は咆哮した。。。。。

ケンの所にいたのは、義父の真一郎氏。
義母が20人近い友人を連れ込み、自宅でホームパーティーをして騒いでいるので、娘(ケンの妻・真帆)の所に逃げ込んできたというわけ。
あと、準備と片づけに手間がかかるということで、弓美と、弓美の婚約者の池本君も来ていて、ケンの所で待ちながらしゃべっていた。(全て葬式?PTA会長シリーズのメンバーです)
皆で談笑していると、突然太郎からの電話。ただならぬ気配に、義父・真一郎氏が関心を示し、太郎が嗚咽している間を利用して、ケンは手短に状況を伝えた。

あまりにも悲惨な話に、皆、声も出ない。

話終わった俺は少し落ち着いた。
「もしもし」・・相手が年輩の男性に代わった。
「太郎君、ケンの義父の真一郎だ。覚えているか?」と野太い声が耳に入る。
真一郎さんとは、ケンの所に遊びに行ったとき、少し話をしたことがある。
「ケンから話は聞いた。本当に辛かったな・・・・」俺は、二、三受け答えすると
「太郎君、今、君は辛いと思うが、これだけは聞いて欲しい。今、君は奥さんのこと責めたいと思っているだろう。だけど、奥さんを取り戻したいと思うなら、絶対に奥さんを責めちゃだめだ。」俺は、はっとなった。レイプの二次被害・・・・
「いいか、太郎君の敵は奥さんではない。あの男たちだ。私はレイプ犯罪を絶対に許さない。私たちも是非協力させて欲しい。一緒に戦おう」

次に電話に出たのは女性だった「太郎、覚えている?。弓美よ。洋子の友達の」
ケンの彼女・洋子の友人弓美。いつも図書室で本を読んでいた明るい娘。なつかしいなぁ。(どうしてケンの所にいるんだろう?)
「ケンから話は聞いたよ。今は真梨子ちゃんを守ってあげて。私も手伝うよ」ケンだけでなく、弓美まで俺のこと応援してくれる・・・懐かしい声を聞いて、気持ちが落ち着いだ。

と、真梨子が書斎に飛び込んできた。
「太郎・・・どうしよう」と携帯の画面を見せてくれた。
『そろそろオレたちといいことしようぜ。会いたいな』シンジからのメールだった。
ご丁寧にも、真梨子の全裸画像まで添えられている。

太郎は電話口のケンに話した。
「そうか・・・でも、このタイミングでメールを見せてくれるのなら、真梨子さんは大丈夫。さて・・・」俺たちはもう少し話を続けた。

電話を切ると、真梨子は「太郎、本当に、私、ここにいてもいいんですか?・・ありがとう」と涙ぐんだ。
「うん。だけど、真梨子。ただでは済まない。俺たちの選ぶ道は辛いぞ・・・」
「はい。太郎と一緒に居られるのなら・・・・死ぬ気で我慢します」
俺たちはベッドをくっつけると、手をつないで寝た。

【作戦会議】
翌朝、会社に電話して休むことを伝えた後、(礼子との離婚を担当した)津田弁護士を訪ねた。
今までに来たメールの文章や画像を見せる。真梨子の裸やHシーンなど、おぞましい画像ばかりだが、そんなこと言っていられない。
真梨子も、自分の裸の画像を前に、屈辱に耐えながらも自分が犯された状況をしっかりした口調で証言する。これが上手くいかなければ破滅なのだ。
「これはひどい・・・」と弁護士は絶句。示談や法的闘争に入るための打ち合わせをする。

作戦としては
(1)真梨子が会うことを装って二人(シンジとコウジ)を呼び出す。
(2)そこで太郎が二人の前に出て、弁護士の元へ連れて行く
(3)その後、証拠を突きつけて示談交渉。
・・示談に応じる姿勢がなかったり、態度によっては告訴。(警察には事前に証拠を持参して相談)

問題は(2)の二人の身柄の確保。多分抵抗することは間違いない。
が、ケンに相談すると「任せとけ」と二つ返事で引き受けてくれた。

【ミッション準備】
決行は今度の日曜日の夜と決め、真梨子は震える指でメールを打った。
「今度の日曜日なら。ファミレスの○○で待っています。。でも、主人はもう戻っています。これで最後にしてください。」
「分かった。でも、これで最後にはしないよ。お前のむちむちの体、忘れられないぜ。またひいひい言わせてあげるよ。タロには内緒で逢おうぜ」と返事が来る。ふざけんなよ!

当日午前中、○○ファミレスと離れた山奥温泉のA旅館にケンたちが着いたとのこと。
ここに全員集まり、座敷で昼食を取りながら作戦を確認する。(子どもまで含めると全部で20人近く集まっている。役割を確認しながら、ちょっと見渡してみた)

真梨子・・○○ファミレスでシンジとコウジを誘い出す。
真帆・弓美・・○○ファミレスで客を装って待機し、電話をつなぎっ放しにして真梨子たちの席の様子を盗聴して外部に送信するとともに、会話を録音。
太郎・・・まず、シンジとコウジの前に出て、謝罪と関係解消をするように迫る。

太郎の父、真一郎(ケンの義父)、勇二郎(真一郎の弟)・・・ファミレス隣の公園に待機していて、シンジとコウジが抵抗した場合、身柄を確保

シンジとコウジが抵抗した場合、真帆と弓美が店から真梨子を連れだし、ファミレスに待機している車(ケンが運転)で脱出する。

卓也(前妻礼子の弟で太郎と親しい)、池本君(弓美の婚約者で10コ年下)・・シンジとコウジや太郎たちを津田弁護士の元に運ぶ車のドライバー。見張りも兼ねて公園で待機。

太郎の母、ケンの義母(真一郎さんの奥さん)、勇二郎さんの奥さん・・・A旅館にて、太郎の子どもたち(3人)とケンの子どもの保育(旅館に待機なので今回の作戦には参加しないが、誰かが負傷して病院に担ぎ込まれた、などの緊急時には対応する)

太郎の父の友人である、○○ファミレス店長も、今回の捕物に協力してもらうため同席していた。
津田弁護士は夕方にBシティホテルの個室(小会議室)に移動して待機する。会場には「中部工業面接会場」という札がぶら下がっている。卓也君の奥さんは中部工業の事務員に化け、連絡係として一緒に待機している。(示談中は別室へ)

作戦を確認した後、旅館で色々な人と断続的に喋りながら過ごす。
真梨子(新聞部員)と弓美(本好き)は高校時代、図書室で声をかけあう程度のつきあいだが、同級生と喋ることで多少、真梨子は気が紛れたようだ。

そして、約束の18時。俺はファミレスに隣接した公園駐車場に待機する。
店内には、真梨子と、通路を挟んだ反対側の席に弓美&真帆さんが客を装って待機している。(弓美は大きな眼鏡と帽子で変装している)
と、シンジとコウジが入ってきたのが見えた。昔から粗野な奴だったが、全然変わっていない。
真一郎さんの電話が鳴った。真帆さんが電話をつなぎっぱなしにしたため、店内の様子がスピーカーで流れてくる。

【ファミレス突入】
「まりちゃん、待たせたな。早く会いたかったよ」
「まあ、コーヒーでも飲みなさいよ。。ねえ、太郎にばれたら大変よ。もう退院しているんだから。もうやめようよ」と真梨子は二人を座らせてしゃべり始める。店長はお冷やの器として、アクリル製のコップを用意したとのこと。奴らが投げつけても割れないように。

いよいよ俺の出番だ。「太郎、がんばれよ」とサングラスにマスク姿の真一郎さんが握手をしてくれて、俺は店内へ。

「お前らか?真梨子にまとわり付いているのは?」
「いよっ、タロちゃんのご登場」「わりぃな、お前の奥さんと今から一発やるところなんだよ。お前はとっとと帰ってろ」「この雌豚、抱き心地は最高だぜ。タロちゃんだけじゃ物足りないとさ」二人は立ち上がる。
「お前ら、そんなことしていいと思っているのか?、ちょっと座れよ。話がある」
「うるせえ」シンジが突然、俺の胸ぐらを掴んだ。顔が熱くなり、床に転がった。脚はまだ治りきっていないのだ。鼻からは血が噴き出したところに、何発かパンチが入る。一対二では・・・。
立ち上がろうとすると、コウジに腹を蹴られ、少し意識が遠のいた。
と、「お前ら、何をやっているんだ」と父の声が聞こえ、「真梨子さん、早く」と弓美と真帆さんが真梨子を連れ出す様子が。
真梨子は、「太郎!」と悲鳴を上げながら弓美たちに引きずられるように店外へ。「こっちだ、早くしろ」というケンの声・・
「真梨子、てめえっ、逃げるな」とコウジが怒鳴るが、すぐに崩れ落ちる。誰かが腹を殴ったらしい。駐車場からは白いクラウンがケンや真梨子たちを乗せて、猛スピードで走り去った。

さっきからフラッシュが光っている。(店長が暴行の証拠を撮影していた)
何とか立ち上がると、シンジとコウジは、真一郎さんたちに首根っこを掴まれ、店外に連れ出される所だった。ウエイトレスが用意してくれたおしぼりで顔を拭いた後、俺もついていく・・・

公園の茂みの奥に二人は正座させられている。
そう、真一郎さんと勇二郎さんは、見事に二人で奴らを制圧しているのだ。サングラスにハンチング帽、マスク姿の二人は皮手袋と皮ジャンパーを着用し、勇二郎さんの手元にはドス(短刀)が・・すげえ。作戦通り、俺のおやじと俺は、奴らの後ろに立つ。
「お前ら、他人の女房を寝取って妊娠させた上、旦那に暴行か・・」「証拠は録音と写真で撮ったから」
「今から、示談するから弁護士の所に行くぞ」真一郎さんと勇二郎さんは凄んでいる。
「イヤです。真梨子さんが誘ったんです」「俺たちは中出しなんてしていませんよ」拗ねたような口調で言い返す奴ら。反省の色は見られない。
勇二郎さんがドスを俺の父に預けると、シンジの胸ぐらを掴んで立たせ、後ろから羽交い締めにした。
「そういう嘘つきには・・」真一郎さんがパンチをシンジの腹に浴びせた。顔色一つ変えず、パンチは腹に吸い込まれ、シンジの顔が青ざめている。
「あんた方こそ暴力・・」正座したままのコウジがぼそっと言ったので、俺はコウジの顔に蹴りを入れ、奴は倒れ込んだ。
「おい、顔はまずいぞ」と父。だけど、そう言いつつも、股間に父の蹴りが入った。

「お前ら、強姦罪で告訴されると大変だぞ」
「強姦罪(ツッコミ)で刑務所に服役すると、他の受刑者からいびられるぞ・・」真一郎さんたちは奴らに声を掛ける
崩れ落ちたシンジに代わり、コウジも腹をたっぷり殴られた。
俺も、シンジへの股間への蹴りに加わった。コウジが割と早く崩れ落ちた。
「もっと続けてやろうか」「腹を殴られるとなぁ、なかなか死ねない割には苦しいぞっと」
腹へのパンチを再開するそぶりを見せると
「分かりましたよぉ。行きゃあいいんだろ」
「馬鹿野郎、『はい、行きます』と言え」
「ううっ・・はい、いきます」シンジとコウジはうなだれた。

見張り役&運転手の池本君と卓也君先導の元、俺たちは奴らを車に押し込んだ。
卓也君は空手の有段者なので、今回は見張りに回ったが、気迫は十分に伝わっている。
駐車場には、池本君運転のケンの黒いミニバンと、卓也君のRV車が二台止まっていた。
(いずれも3列シートで、1台一人ずつ、3列目に押し込まれた。口裏合わせ防止と、運転手に対する暴行防止の為のようだ)

【示談】
車はシティホテルに到着した。シンジとコウジを小突きながら弁護士の待機する個室会議室へ。
室内には、俺、弁護士、俺の父、シンジ、コウジ。あと、ドア際に卓也君と勇二郎さんが立つ。
「話を始める前に、あなた方も弁護士や関係者を呼びますか?」「いいえ」「では・・」
津田弁護士は、威厳ある落ち着いた態度で二人と接している。

裁判に持ち込むだけの証拠はある。裁判になったら、費用もかかるし、あなた方は社会的に破滅すると。
「うそでしょ? 僕らがやったという証拠はあるんスか?」
「あなた方の撮ったH写真、顔は写っていなくても手足のほくろや傷は写っている。比べてみるか?」
「でも、先生。あれは真梨子さんから誘って・・」この期に及んで往生際の悪い奴らだ。
「真梨子さんは子どもが欲しくて、8月に産婦人科に健康診断に行っている。これがその明細と領収書だ。そんな状態の主婦が男を誘うものか・・・」
「真梨子さんはまた会いたいと・・・」
「お前たちからのメールは、全部脅迫じゃないか」
さらに、酒に何か混ぜていたというバーの主人の証言、子どもを欲しがっていたという真梨子の友人の証言、太郎が四国のホテルに泊まっていた宿泊証明書、入院費用の明細書、そして、妊娠6週の診断書。
次から次へと、証拠が並べられていくと、彼らは沈黙した。

示談書のフォーマットが提示された。
  ・姦淫の事実を認めること。
  ・今後は一切真梨子や太郎などに接近しないこと。
  ・謝罪すること。慰謝料は・・・・・

奴らがそれを読んでいると、廊下から話し声や悲鳴が聞こえてきた。
「家族をお連れしました」とケンが数人の人を招き入れた。
ドアが開くと「シンジ!」「コウジ!」「なんて事を・・」「ひどい・・・」
シンジとコウジの両親や奥さんたちだった。
交渉に入る前、シンジとコウジの身柄を引き取らせるため、奴らの家族を呼び寄せていたのだった。(突然の呼び出しに不審がる家族に、真一郎さんたちがロビーで説明してくれたようだ。)
「太郎さん、申し訳ありません」皆、一列に並んで俺に土下座した。が、俺は納得できない。本人が謝ってくれないと意味がない。家族たちは、「ちゃんとお詫びしなさいよ」とシンジとコウジに囁いている。全く、ガキじゃあるまいし・・・
少しして、「すみませんでしたぁ」と誠意が感じられない態度で嫌々シンジとコウジが謝罪らしきことをし、示談書にサインした。

俺は、「ちゃんと真梨子にも謝れよ」と言いかけた、その時。
スーツ姿の屈強な男性が数人、室内に入ってきた。
「ここは、中部工業の面接会場ですよ」と卓也君が追い出そうとするが・・・
「○○シンジ、△△コウジ。強制猥褻と強姦容疑で逮捕する」
「あれ?、私の依頼者はまだ告訴していませんよ」と弁護士。(事前に警察に相談はしていた)
「津田先生、どうも、こんばんわ。ちょっと違うんですよ。別件ですので」と、弁護士の知り合いらしい刑事。
逮捕状を見せられたシンジとコウジは、呆然と見つめる家族の目の前で手錠を掛けられ、連行された。

後で聞いたところによると、真梨子とは別の同級生もシンジとコウジに犯され、泣き寝入りしていた。
高校時代はツッパリだった二人も、今は筋金入りのごろつきになっていたのだった。昔の仲間と交流が無かった真梨子は、そのことを知るよしもなく、付いて行ってしまったわけだ。
ところが、真梨子たちが奴らと対決・示談するために証拠を集めているという話を聞き、その同級生も旦那に告白。相談してやつらを告訴することにしたとのこと。
警察への相談の中で、真梨子たちが本人たちの身柄を押さえて示談交渉をするという情報も流していたので、この場での逮捕となった。
後日、同級生に付いている別の弁護士や旦那から、「この件も告訴して欲しい。彼らに重い刑を」と頼まれ、真梨子も告訴した。

「太郎くん、後は奥さんと仲良くするんだぞ」と真一郎さん
「ここまで手を掛けたんだ。真梨子を泣かせたらただじゃおかないぞ」とケン。
別室で待機していた真梨子や、A旅館にいたうちの子どもたちとも合流。
A旅館に宿泊するケンたちをホテル玄関で見送ったあと、卓也君の車で自宅に戻った。

寝室にこもり、真梨子に示談書を見せる。逮捕されたことも伝えると「そう・・・」と少しほっとした表情をした。真梨子は、俺のアザだらけの顔を飽きることなくいつまでも撫でていた・・・

【苦渋の決断】
疲れたのでその晩はそれだけで寝ることにしたが、大切な問題が残っていた。
真梨子のお腹の中の胎児である。

犯された結果出来てしまった胎児。母親としての本能と、男に対する嫌悪感、妻としての責任の間で真梨子は悩んでいるに違いない。A旅館で、真一郎さんや勇二郎さんたちとこの話は十分にしている。
まず、中絶そのものは、
・母体保護法第14条(2) 暴行若しくは脅迫によつて又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの
に該当するので問題ない。(必要なら示談書も使える)。理解ある医師なら
・母体保護法第14条(1) 妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの
を適用してくれるだろう。

ただ、誰が話の方向性をつけるか(泥をかぶるか)、という点については太郎がそれをすべきだ、と真一郎氏。(この時点で既に胎児の運命は決まったも同然)
「産むのは女性が決めること」と突き放すのは無責任だというのだ。

そこで、翌日、その話を真梨子にしてみる。やはり、中絶したいが、命のことを・・
と煮え切らない様子。そこで
「真梨子がどうしてもというのなら男が押し切ることはできないけど」と前置きして
「結奈や若奈は連れ子なのを承知で再婚したのだからいいとして、(結婚後に仕込まれた) ”父親が自分ではない子ども”が生まれても自分の子どもとして接する自信がないし、そんな訳のわからない子どもを産んだ真梨子とも今まで通り接するのは難しいと思う。俺のこと、心の小さな人間だと思ってくれて構わない」
と告げた。
その上で「真梨子の十字架は俺が背負うよ」とも・・・・・

真梨子はすすり泣きをした。やっぱり産みたいのか・・・・俺はぎょっとした。また離婚なのか・・・もうこりごりだ。と。
でも真梨子は
「太郎、私、どうしたらいいのか分からなかったけど、そう言ってくれて少し気が楽になりました。お腹の子どもはおろします。太郎と一緒に居られるためなら、どんなことでも我慢します。その代わり、一生離れないから」そう言うと、しがみついてきた。

その後、俺は、自分のおふくろに報告した。怒られるかと思ったが、ドライな性格のおふくろは
「あんたたち、その子の分も幸せになるのよ」とあっさり言ってくれて、術前術後は子どもたちを見てくれるとのこと。
午後、父から紹介された婦人科に行き、事情を話し、手術を申し込む。
この医師、昔は産婦人科医師として多くの出産に立ち会っていたが、最近は体力の衰えから分娩をやめて婦人科(と中絶)をしている由。……父の配慮を感じた。明るい待合室に妊婦向けのポスター(赤ちゃんの図柄が多い)がべたべた貼られているような産婦人科での中絶は、真梨子も辛いだろう。
実際、薄暗い待合室は更年期を迎えたようなおばちゃんばかり。貼られていたポスターで一番目に付いたのは「振り込め詐欺にご注意」だった。

老医師は、真梨子に簡単にねぎらいの言葉を掛けた後、手術の流れや注意事項をこれから爪でも切るように淡々と説明してくれた。
あっさりとした口調が、今の俺たちには嬉しかった。

命を絶つと言うこと・・・辛い決断だ。
手術日までの間、俺は何度も夜中に目が覚めた。ユウタが生まれたときの、礼子の嬉しそうな表情が思い出される。
真梨子を起こし、「真梨子、やっぱり産んでくれ」と言いたくなるが、シンジとコウジのふてぶてしい態度を思い出し、怒りのパワーでそれを押しとどめた。あんな奴の二世なんて、子ども自身がかわいそうだ、とも。
それでも、手術の前日、書斎からこっそりケンの所に電話したときは涙が止まらなかった。ケンは、そんな俺の愚痴をいつまでも聞いてくれた。

【人工妊娠中絶手術】
当日、緊張気味の真梨子を伴って婦人科医院へ行く。車を降りると
「太郎、どうしよう」「?」
「何か、お腹の中で動いた気がするの」
「真梨子・・・」俺は、人前にもかかわらず、真梨子を抱きしめた。真梨子、すまない。寛容ではない俺を許してくれ・・・

「太郎、ありがとう。いいわ。中に入ろうよ。決めたことでしょ。私、太郎のためなら・・・」
受付を通り、病室に案内される。元4人部屋で、昔は赤ちゃんの泣き声とママやパパの笑顔が溢れていたと思われる病室も、今はベッドが1つだけ。入院は受け入れず、婦人科外来と日帰り中絶手術だけなので、これでいいのだろう。(病室は他にもあり、それぞれ個室になっていた)
古びた室内はがらんとしている。薄汚れたピンクの壁紙が物悲しい。
その病室で、真梨子は看護師から問診や血圧、体温の測定を受け、病衣に着替えた。窓の外には、ベビーカーを押した親子連れが歩いていた。

看護師が真梨子を呼びに来た。付いていこうとすると、家族は病室で待つように言われた。

窓の外には、集団降園する幼稚園児や下校する小学生が見える。
俺も悪いことしていないし、たった今、天国に旅立とうとしている天使ちゃんには何の罪もない。
真梨子に隙があった?。それにしては、高すぎる代償だ。
どうしてこんなことになるのだろう・・・あの二人(シンジとコウジ)には、天使ちゃんの分の罪も償ってもらいたいものだ、他の受刑者にいじめ抜かれればいい。と思いつつ景色を眺めた。今日はやけに子どもが目に付く・・・

がらんとした部屋、主のいない空っぽのベッドの傍らでぼんやりしていると、廊下で物音がした。
「奥さんが帰ってきますよ」と看護師。ストレッチャーに横たわった真梨子は気持ちよさそうに眠っている。
看護師は二人がかりで真梨子をベッドに移したあと、「手術は無事に終わりました。人によって違いますが、1?2時間程度で麻酔は覚めます。麻酔が覚めたら呼んでください」

真梨子の寝顔を眺めながら、俺は考えた。再婚して1年ちょっと、真梨子は俺と一緒に居たいために無理してきたのだろう。貧困から這い出して、良き妻、良き母親になるため、一生懸命の毎日だった。
で、クラス会があって、息抜きのつもりで出かけたら、あんな目にあってしまった・・・・がんばりすぎないように言わないと・・・と

【立ち直りに向けて】
中絶手術も、済んでしまえば多少気が楽になった。
術後、真梨子は天使ちゃんのことは一切口にしなかった。

真梨子の求めで、夜の生活も術後1ヶ月後から手コキとおしゃぶり、術後2ヶ月後から本格的に再開したが、避妊している。
本人はクラス会には二度と行かないと言っていたが、そんなわけにも行かないので真梨子がクラス会や結婚式などに参加するときのルールも決めた。一次会のみとし、必ず太郎(又は太郎の父か卓也君)が迎えに行く。迎えの車が確保できないときは参加しない、と。
「話し足りなければ自宅に友達を呼びなよ。遠慮しなくていいんだよ。せっかく礼子がこんなでかい家を残していったんだから。。」太郎が言うと、真梨子は顔を真っ赤にしてうなずいていた。
一方、家事の手抜きはおふくろが相談に乗り、真梨子にも多少の余暇時間ができたようだ。洗濯乾燥機や食器洗い機などの家電製品もより高機能のものに買い換えた。慰謝料の一部で。
さらに、おふくろに勧められて公民館図書室で本の整理や絵本読み聞かせのボランティアを始めるなど、外と関わりをもつようにした。

【岩窟】
翌年の春。手術から4ヶ月が経った春休み。車で金沢に旅行に行った。
桜には早く、寒い季節だが、その分観光客が少なくてゆったり楽しめるというわけ。

初日、小○インターで降りた俺たちは「○○○岩窟院」に寄った。
子どもたちには色々な像があることを伝え、先に進んでもらう。
「何かおどろおどろしい所ね、どうしたの。わざわざ○松で降りるなんて」
「真梨子、あのこと、引っかかっているんだろう」
子作りを再開しないで、避妊を続けている原因は何となく分かる。
真梨子は無言だ。・・・・・・「太郎、これは?」と、真梨子は、ある場所に目を留めた。
「天使ちゃんのお友達だよ」そう、その場所には小さなお地蔵様がびっしり並んでいる。
「天使ちゃんも、この中に入れてもらおうよ」
「うん」真梨子は涙ぐんだ。やっぱり、気になっていたのだ。

傍らのノートに目を留めると

「パパとママは一緒になれないので、産んであげられませんでした。ごめんなさい」
「いつか、パパにもここに来てもらうから待っていてね」

というようなメッセージが何十ページにも渡ってびっしりと書かれている。
「こんなにたくさん苦しんでいる人がいるんだ・・・好きな人の赤ちゃんも産めないなんて」
真梨子はノートに目を走らせていた。涙がぽたぽたと垂れ、ノートを濡らしている。
「太郎、どこに行けば頼めるの?」
俺たちは、小さなお地蔵様を申し込んだ。

と、携帯電話が鳴った。
「お父さん、お母さん、私たちゴールに着いてるよ。早く来てよ」と、結奈の携帯から。
子どもたち3人には携帯ゲームを持たせていて、ゴールで時間つぶしさせていたが、飽きたのだろう。
急ぎ足で様々な彫刻が飾られた洞窟を抜けると、手招きする子どもたちの傍らで、寝そべった姿の大きな仏さまが俺たちを見つめていた。

姉からの誕生日プレゼント

【お姉ちゃんからの注意書き】
☆長編だから、時間のある時に読んでね。
☆童貞包茎クンの妄想だから、許してやってね。

「○○??、いるー?」
いきなり、ドアの外から姉の声が聞こえたかと思うと、
ドアのノブがガチャリと回った。
俺は慌てて、ノートパソコンを閉じて、ずり下げていたズボンを上げる。
「ちょ、ちょっと待って。今取り込み中で・・・」
俺に構わず、姉は部屋の中に入って来た。
「な、何だよ、姉ちゃん。いきなり入って来るなよ。」
「ウフフッ。どうしたの?そんなに慌てちゃって。
何してたの?」
「べ、別に…。
ちょっとネットで調べ物してたんだよ。
それより、何だよ、急に。
何か用?」
「そんな冷たい言い方しなくたっていいじゃん。
お姉ちゃんね、○○に渡したいものがあるんだけど。」
「何だよ、渡したいものって。」
「ジャーンッ!
はい。これっ!
○○ッ。お誕生日おめでとう!」
「あっ、そうか。
今日、俺の誕生日だったっけ?
すっかり忘れてた。」
「もうっ。自分の誕生日忘れちゃうなんて、あり得なくない?」
「今さら、誕生日なんてどうだっていいよ。
親父もオフクロも、何もくれなくなっちゃたし…。
っていうか、二人揃って旅行なんか行きやがって。」
両親は昨日から、草津温泉へ2泊3日の旅行に出かけている。
息子が誕生日だってのに、いい気なもんだ。

「ウフフ。○○ったらスネてんの?
パパとママだってさ、たまには二人きりで過ごしたい時だってあるよ。
いいじゃん。
今日はさ、お姉ちゃんが○○のお誕生日お祝いしてあげるからっ。」
「べ、別にすねてなんかないよ。」
俺は口をとがらせた。
「ほらっ、○○ったら!やっぱりスネてる…。
ね、ね、それよかさ、○○。それ開けてみてよ、早く。」
「え、うん。何だろ、一体…」
丁寧にラッピングされた箱を開けてみる。
中から出てきたものは……。
「えぇっ?こ、これって…?。ブ、ブルマー?それと体操着…。」
「驚いた?○○。
そうよ、これがキミへのお誕生日プレゼントよ!」
「どうして、俺にブルマーなんて。
姉ちゃん、どうかしちゃったのかよ。」
「ねぇ、○○。
アタシ、見ちゃったんだ…。」
「見たって、何をだよ。」
机の上のノートパソコンを見つめる姉。
「こないだ、アタシのパソコン調子悪くて、ネットに繋がんなくってさ。
それで、○○のパソコン借りたの。
その時、たまたまお気に入りのところ見ちゃたんだけど、
○○ったらエッチなサイトばっか見てんのね。
それも、ブルマーの写真ばっかり。
○○ったら、よっぽど好きなのね、ブルマーが。」
えーっ!姉が俺のパソコンを!?
や、やべえよ、それは…。
まさか、アレも見つかっちまったんじゃ…。
俺の脳裏に不安がよぎる。

「○○が何にキョーミ持とうが、
そんなことはべつにどうでもいいんだけどさ。
アタシがビックリしたのは他のことよ。
あれ、アイコラっていうの?
どうして、○○のパソコンの中に、
アタシがブルマー姿になってる写真があるのよ?
一体、どういうこと?!」 
「そ、それは、つまり、その…」
俺が口ごもっていると、姉が畳み掛ける。
「もう!ホントにビックリしたのよ!どこで、どう間違えたら、
こういうことになるのか、ちゃんと説明して!」
「姉ちゃん…、そ、それは…」
「はっきり答えて、○○。
一体、どういうことなの?」
俺は仕方無く、素直に話し始める。
「お、俺、実は、姉ちゃんのブルマー姿が大好きだったんだ。
姉ちゃんさ、昔、家でも結構ブルマーで過ごしている時多かったよね。
俺、いつも姉ちゃんのこと盗み見してたんだ。
だけど、姉ちゃんが中学3年生の時に、
ブルマーが廃止されちゃったじゃん。
学校で廃止されただけだから、おうちでは穿いてくれればいいのに、
きっと捨てちゃったんだよね。
あれ以来、姉ちゃんのブルマーが見れなくなって、
俺、すごく残念だったんだ。 
それでさ、仕方無く、インターネットでブルマーの写真とか
仕入れてたんだけど、でもやっぱり、姉ちゃんのブルマーじゃないと、
俺、駄目なんだ。それで、姉ちゃんの顔を嵌めこんで、
アイコラにすること、思いついたんだよ!
どうしても、もう一度、姉ちゃんのブルマー姿が見たくて、
やっちゃったんだ。本当にごめんなさい。」
俺は姉に、偽らざる心境を吐露する。

「別にお姉ちゃんのじゃなくたって、イイじゃない!
同級生の子のにするとか、アイドルのにするとか、色々あるでしょう?
どうしてアタシである必要があるのよ!」
「ね、姉ちゃんのがイイんだ。
だって、姉ちゃん、すっごくブルマー姿が似合うんだもん。」
「だからって、勝手にお姉ちゃんの顔を、そんな風にしないでよ。」
「ご、ごめんなさい。
本当に悪いと思ってます…。」
「何、しおらしくしてんのよ。
そんな風に謝ったからて、許さないわよ。」
姉は腕組みして、俺を睨みつける。
「ま、でもさ、アタシも悪いことしちゃったとは思ってるのよ。
勝手に○○のパソコンの中見ちゃったりしたわけだから。
それは謝るわ。」
「そ、そうだよ、いくら姉弟だからって、プライバシーの侵害だよ。」
俺は強気になって、姉に意見してみる。
「そんなこと言ったら、アタシは肖像権の侵害じゃないっ!
そこんとこ、どうなのよ?○○。」
「う、ぅう…」
姉の反論ももっともだ。俺は何も言い返せなかった。
「まったく…。
もう、イイわよ。今回は、しようが無いから、
○○のこと、許してあげるわ。
でも、もうアタシでアイコラなんか作らないって約束してくれる?」
「え?
姉ちゃん、俺のこと許してくれるの?」
「だから、約束できる?」
「は、はい。もうしません」
「じゃさ、○○、手出して。」
俺の小指に、姉の小指が絡みつく。
「はい、これで、約束したんだからね。わかった○○?」
「わ、わかりました。」

「わかったんだったら、いいわ。
○○、ここからが本題よ。
そんなにアタシのブルマー姿が好きだっていうんなら、
アイコラなんかじゃなくってさ、
アタシが実際に着て見せてあげようか?」
「ええ?本当に!」
許しが出たばかりか、夢のような姉からの提案!
「だから、見たいの?見たくないの?
どっちなのよ。ハッキリして!」
「み、見たいです!姉ちゃんのブルマー姿見せてください。」
「もうっ。○○って相当な変態ね。
弟のくせに、実の姉のブルマー姿見たがるなんて。
わかったわ。今日は○○のお誕生日だから、
特別に、アタシのブルマー姿、見せてあげるわよ。
さ、貸して、ソレ」
姉は箱の中からブルマーと体操着を取り出した。
「今着替えてくるから。○○、いい子にして待ってるのよ!」
俺にウィンクして、部屋を出て行く姉。
………
ふうーーっ。俺は大きくため息を付く。
全くなんて展開だ。
まさか姉ちゃんがブルマー姿、披露してくれるなんて。
何年振りだろう、姉の生ブルマー!
想像しただけで、俺の胸は早くもドキドキしてきた。
「おっ待たせ??。ねえねえ、○○。
お姉ちゃん、買う時にサイズ間違えちゃったみたいでさ?
かなり小っちゃいんだけど、これ。」
ドアの向こうで姉がそう言う。
「いいから早くしてよ!姉ちゃんっ」
「わかったわ。でも○○、びっくりしないでよ。」
ドアが開いた!そこにはブルマー姿の姉が居た!

俺は姉をみて絶句した。
「・・・・・・・・・ッッ!」
「どう?」
「す、すっげー!ピッチピチじゃん!!」
かなりキツキツのサイズのブルマーと体操着。
体操着は丈が短くて、姉のカワイイおへそが丸見えだ。
窮屈な体操着に包まれて、姉の豊満なバストは張ち切れそうだ。
ブルマーなんてもう大変なことになってる。
キッチリと姉のヒップに食い込んでパンパンだ。
しかも尻肉がはみ出してるじゃないか!
そして姉の太ももっ!ムチムチで、弾けそうだよ。
「ね、姉ちゃんっ!最高だよ!
本当に最高だよ、姉ちゃんのブルマー!」
俺はうわずった声で姉に言う。
「えへへ。スッゴいよね、これ。
まさか、こんなだなんて。
アタシ、チョー恥ずかしいんだけど…。
でもさ、○○にそんなに喜んでもらえて、アタシも嬉しいよ!
勇気だして着替えた甲斐があるわ。」
「姉ちゃん。もうちょっと、近くから見てもいいかな?」
「いいわよ。ベツに見られて減るわけじゃないし。
ほら、もうちょっと、こっち来れば。」
俺は、姉ににじり寄る。
す、すげえな。
近付いてみると、更にエロいよ、姉ちゃんの、この姿。
俺は目を皿にして、姉の全身を舐め回すように視姦する。 

「ね、ね。○○?見てるだけでいいの?」
「えっ?何?
もっと何かしてもいいの?」
「そうね?。○○は何かしたいこととか、ないのかしら?」
「だったら、ちょ、ちょっとだけでいいから、
その、さ、さわりたい…。姉ちゃんのブルマーに…」
「ヤダッ!○○ったら。
アタシ、てっきり写真を撮りたいとか言うと思ってたのに。」
「あ、うん、写真も撮りたいけど…。でもやっぱり…。」
「じゃ、いいわよ。少しくらいならさわったって。
でもホントにちょっとダケだからね。」
「いいの?姉ちゃんっ!」
「はい。じゃあ、どうぞ。○○」
そう言って姉は尻を突き出した。
姉のムチムチのヒップが俺の目の前にある!
なだらかな曲線美を描いた姉のお尻は、
まるで、もぎたての果実のようだ。
「い、いい?姉ちゃん。さわるよ」
俺は震える手を姉のお尻に差し出す。
あまりの緊張で、心臓がバクバクして、
手のひらはじっとりと汗ばんでいる。
正に姉のブルマーに触れそうになった、その瞬間だった。
何と、姉は俺の方へ向かって更にお尻を突き出してくるではないか!
「もうっ!さわるならサッサとさわってよ。じれったいんだから」
俺の手がピタッと姉のブルマーに張り付いた。
何て弾力なんだ!
しかも姉は、くぃっくぃっとお尻を左右に動かすのだ!
姉の尻肉の感触が、俺の手のひらいっぱいに広がる。

「す、すっげーよ。あぁ、姉ちゃん、もう、夢みたいだよ」
俺はうっとりして、ただじっと手を姉のお尻に押し付ける。
「ウフフッ。どう?
お姉ちゃんのブルマーにさわれて嬉しいでしょ。
ずっと憧れてたんでしょ。」
「うん、嬉しいよ。本当に嬉しいよ。」
「この生地ってさ、ちょっと薄すぎだよね。
なんか、ジカにさわられているみたいだわ。
○○の体温が伝わってくるのよ。
汗ばんでるのもわかるし。
○○ったら、興奮してるの?」
「も、もちろんだよ。
俺、もう喉だってカラカラだよ…」
「じゃあさ、そんなジッとしたままでいいの?
ちょっとくらい、手、動かしたっていいのに…」
願ってもない、姉の提案!
俺はもう有頂天になって、姉の提案を受け入れた。
まずは、手のひら全体を使って、
姉の尻肉をまんべんなく撫で回す。
ブルマーのすべすべした手触りが何とも心地よい。
さんざん撫で回した俺は、続いて、姉の右側の臀部に
照準を絞った。今度は指先に全神経を集中させて、
姉の尻肉を捏ねくり回し、揉みしだく。
弾き返されそうな素晴らしい弾力!

俺は右手だけでは、飽き足らなくなり、
左手も、姉の左側の尻肉にジワッと押し当てる。
興奮のあまり、姉の身体に近づき過ぎ、
姉の髪の毛がフワリと俺の鼻先に触れる。
何ていい匂いなんだ!
鼻腔に姉の香りが充満してきた。
そして両手のひらには姉の尻肉ッ!
俺はまるで、桃源郷にいるかのような気持ちに包まれた。
あぁっ、姉ちゃんの匂いっ!姉ちゃんのお尻っ!
俺、もうっ、最高だあ!
俺は半ば錯乱状態に陥った。
こうなったら、ここも触っちゃえ!
俺は右手を姉の尻の谷間に忍び込ませる。
中指をソーッと、秘部へ押し入れた。
姉の身体がビクッと硬直したかと思うと、
姉は勢い良く振り返り、キッと俺を睨みつける。
「ちょ、ちょっとぉ!
誰がそんなとこまで、さわっていいって言った?
調子に乗んないでよ!」
「ご、ごめんなさい…。つ、つい…」
「何が、つい、よ。
ホントにもう、信じられないっ!」
姉は強い口調で俺を罵りながらも、本気では怒ってはいないようだ。
なら、チャンスはあるかも。
俺は恐る恐る、姉に聞いてみる。

「ね、姉ちゃん。お、お願いがあるんだけど…。」
「な、何よ、お願いって。
ここまでしといて、これ以上何がしたいのよ?」
「姉ちゃんのお尻に頬ずりしたいんだ…」
「バ、バッカじゃない!?
どこの世界に、実の姉のお尻に頬ずりしたがる弟がいるのよ!
アンタって、そんな変態だったの?」
「だ、だって、姉ちゃんのお尻を、ほっぺたで感じたいんだ。
それだけなんだ。駄目かな、姉ちゃん…」
「本当にどうしようもない弟ね!
いいわよ!
そんなにアタシのお尻に頬ずりしたいなら。
ホラッ、しなさいよ!」
や、やったあ!
姉のお許しが出たあ!
俺はマッハの速さで膝まづき、姉のお尻に左のほっぺたを押し当てた。
ああ!これが、姉のお尻!
手で触っていた時とは、また違う幸福感に包まれる。
あったかい!あったかいよ、姉ちゃんのお尻!
俺は顔を左右に振り、頬全体で、臀部を味わう。
何やら、モワッとした匂いが感じられる。
姉の体臭!
今日は、結構暑いから、汗かいてるんだ。
姉の汗をたっぷり吸い込んだブルマー!
俺は頬ずりしながら、クンクンと姉の匂いを嗅ぎ回す。
どことなく甘酸っぱいような匂い…。
これって、もしかしたら汗の匂いだけじゃないのかな?

そう思ったら、俺はその匂いの素を確かめたくなってしまった。
おもむろに姉の尻の正面に座りなおし、姉には何の断りもなく、
俺の低い鼻を、姉の尻の谷間にもぐり込ませた。
んんむっぅんむぐ??。
もぐり込ませると同時に思い切り吸い込む。
すぅ??ぅっ、ーーーっ。
何かさっきと違う匂いが強く感じられる。
これってやっぱり姉のアソコの匂い?
妄想を働かせる俺に、姉が罵声を浴びせる。
「こっ、こらぁーー!
また、勝手にそんなとこに、鼻突っ込んだりして!
駄目なんだから!
そんなとこの匂い、嗅いじゃっ!」
逃げようとして、身体をよじらせる姉。
俺は逃がさまいと、がしっと姉の太ももにしがみつく。
「お、お願い!
もう少しだけ。
もう少しだけでいいから、このままで居させて…。」
「だ、駄目だってば!
離して!やんっ!」
嫌がる姉に構わず、俺は更にきつく姉の身体を固定する。
そして、思い切り息を吸い込み、姉の股間臭を堪能する。
「んん????っ、はぁぁあぁ??。
すぅう??、はあぁーーー」
ツンとした、匂いが俺の鼻腔に充満する。
くーっ、たまんねぇっ。
「もう、ホントによしてってばぁっ!」
そう言いながらも、姉の身体から段々力が抜けてきた。

俺は図に乗って、前に伸ばした手で、あたり構わず触りまくる。
骨盤、おへそ、腰のくびれ…。
さんざん触ったあげく、ブルマーの前の部分に俺が手を伸ばそうとした時、
姉は絞りあげるような声を上げた。
「はぁん、ゃんんっ。
ちょっとだけ、ちょっとだけって言ったのにぃ……。」
姉の声が途切れてしまいそうになった。
姉ちゃんのアソコにさわれる!
俺の手が、姉の秘部にふれるか、ふれないかの瞬間だった。
「ぁあん!もうっ!
いい加減にしてよっ!」
姉は思い切り、身体をよじって、俺を突き放した。
「いい気になって、何てことするのよ!
あんなトコロ、匂い嗅いじゃったりして…。
変だよ、お前って…」
「が、我慢できなかったんだ。
姉ちゃんのお尻、目の前にしてたら…」
「ホントにしようのないコね。
どうして、こんな変態になっちゃったのかしら?」
「姉ちゃんが悪いんだよ!そんなにセクシーだから。
いくら、弟だからって、無理だよ、我慢できないよ。」
「何よ、それ、アタシのせいだって言うの?」
「違うよ、姉ちゃんが…。
姉ちゃんが素敵過ぎるから、いけないんだ。」
「そんなこと言って、アタシのこと、おだててるつもり?」

「そんなことないよ。
俺は正直に言っただけだよ。
それよりさ、姉ちゃん。
今日、いい天気だし、ちょっと外に行ってみない?」
「え?外に?」
「うん。近くの公園にでも、行こうよ。」
「こ、この格好で?」
「もちろんだよ!
俺、こないだ買ったデジカメで、姉ちゃんのこと撮りたいな!
いいだろ、姉ちゃん?」
「そうね、アタシもなんか、こんなカッコしてたら、
身体動かしたくなってきちゃった。行ってもいいよ、○○。」
「姉ちゃん、モデル並みにカワイイから、
きっと何かの撮影だと思われて不思議じゃないよね。」
「ウフフッ。何、またお世辞言ってんのよ。」
「お世辞なんかじゃ無いよ!
本当にそう思ってるから言ったんだよ。」
「そ。アリガト。
じゃ、行こっか。準備はいい?」
「うん。カメラはここにあるし…。
姉ちゃんも準備いいんだよね?」
「だってアタシはこのまま行くだけだもん。」
「そ、そうだったね。じゃ、行こうか、姉ちゃん。」
「さ、早くして、○○!」
そう言って、姉は俺の手を引いた。

外に出ると、汗ばむ位の日差しだ。
「ちょっと走りながら、行こうか?」
姉はそう言って、小走りにかけだした。
俺は慌てて、後を追う。
「ね、姉ちゃん。待ってよ。」
「早くしないと、おいてくよ!」
5メートル先に姉が走っている。
ブルマーに包まれたムチムチのお尻が揺れている。
誰かに見られやしないか、俺はヒヤヒヤだ。
幸い、人影はない。
俺は全力疾走で姉に追いついた。
「はぁ、はぁ。やっと追いついた。」
「んもうっ。○○、だらしないぞ。
ちょっと運動不足なんじゃないの?
部屋にこもって、ネットのし過ぎだと思うよ!」
そう言いながら、姉はまた先に行ってしまう。
俺は姉のブルマーに吸いつけられて、後を追う。
これじゃ、まるで人参を鼻ッ先にぶら下げられた馬みたいだな。
俺は苦笑いしながら、それでも姉のお尻に目を釘付けにして、走る。

公園に着いた。
今どきのガキどもは、公園なんかじゃ遊ばないのか、誰もいない。
「じゃまず準備体操からね。
○○も一緒にしようよ!」
「俺はいいよ。姉ちゃんだけでやってよ。
大体、俺は撮影班だから。」
「そっか、そうだったわね。
ちゃんとカワイク撮ってよね。
イチニィ、サンシィ!」
姉は、身体を前屈、後屈させ始めた。
俺はデジカメの電源を入れて、モニターを見つめる。
すげぇ、姉ちゃんのアソコ、盛り上がってる…。
姉の身体が後ろへ大きくのけぞった時、俺はシャッターを押す。
それに、ブルマーの食い込みがハンパじゃない。
メモリーカードの残量のことなど考えず、ひたすら連写する。
何枚か、前方からの写真を撮った後、俺は姉の背後に回り込んだ。
今度は、前屈の瞬間に、シャッターを押す。
ムッチリしたお尻が挑発的に突き出される。
何て悩殺的なんだ!
それに太ももから、ふくらはぎにかけてのラインだって、すごいぞ。
俺は色んな角度でシャッターを押し続ける。
「どう、ちゃんと撮れてる?」
姉が振り向き、ニッコリと笑った瞬間、シャッターを押す。
「うん、今の良かったよ。ホラ、見て」
「あ、本当。良く撮れてる。
 まるで、本物の女子高生みたいだね。」
「本物より、姉ちゃんの方が、絶対カワイイって。
本当に!俺が保障する。」
「別に、そんなこと、○○に保障されてもなぁー。
でも、嬉しいよ、○○。アリガト。」

姉の準備体操が続き、その間も俺は激写する。
「じゃ、そろそろ準備体操はおしまいね。
最初は何にしようかな?。」
姉はジャングルジムの方へ歩いていった。
「これにしよっかな。」
姉はジャングルジムへ昇り始めた。
俺は、姉の下からデジカメを構える。
姉の足が大きく開く。俺はズームでその股間を狙う。
体操着の裾が棒にふれ、めくれあがる。
姉のおっぱいが一瞬覗いた!
「えっ?姉ちゃん、ブラしてなかったのかよ!」
「あっ、やだ。見えちゃった?
でも、今頃気付いたの?ニブいなぁ?、○○。」
家に居た時から、姉のブルマーばかりに気を取られていて、
そっちは全く気付かなかった。
良く見ると、体操着越しに、姉の乳首がポツッと隆起しているのが分かる。
ジャングルジム相手に格闘している姉の姿を俺は追う。
ブルマーを追いながら、姉の豊満なバストにも狙いを定める。
い、今だ!
姉の真下に居た俺は、体操着がめくれた瞬間、
プルンとこぼれ落ちそうな胸を捉えるのに成功した。
「や、やったぁ?。バッチリ撮ったぞー。」

「こらっ。今、アタシのオッパイ撮ったでしょ。
ホントにエッチなんだから!
ふぅ。ジャングルジムって、昇り降りするだけでも結構大変ね。
昔に比べて、身体も硬くなっちゃってるし。
ちゃんとお風呂上りにストレッチしないと駄目だわ。」
そう言いながら姉はジャングルジムから降りて来て、今度は芝生へ向かった。
「もうちょっと柔軟体操しようかな。○○身体押してくれる?」
芝生の上に座った姉の背中を押す。
硬いと言ってた姉だが、問題なく両手がつま先まで届いて、
胸もピタっと膝に当たっている。
「んん?っ、ちょっと苦しいなぁ。
前はもっと楽にできてたんだけどね。
今度は足拡げてやってみよ。」
姉は足を思い切り拡げ、身体を前に倒した。
「姉ちゃん、全然身体硬くないじゃん。」
俺が背中を押すまでもなく、姉の身体は芝生にピタっと着いた。
「んんっ、ちょっと苦しいけどね。」
まじまじと見ると、姉はすごい体勢だった。
ガバッと開いた両足。
無理やり身体を前方に押し出しているせいか、
お尻の部分がツンと突き出ている。
すげぇな。この角度。
俺は迷うことなく、シャッターを押す。
「どこ撮ってるのよ。もう!」
姉が振り向く。
局部のアップもいいが、カワイイ姉の顔と一緒の構図もまた良い。

「よし、身体もほぐれたし、次は何にしようかな?」
「これなんかどう?」
俺は鉄棒を指差す。
「ん。いいけど。でもアタシ鉄棒苦手なんだよね。」
「じゃあさ、鉄棒に跨るだけでもいいから」
「そう?じゃあ、それでやってみよっかな。
よいしょっ。
あん…、あれっ?あ、やだ!
ねー、○○。うまく跨げないよ?。」
「何やってんだよ、姉ちゃん。
じゃあ、俺が手伝ってあげるから、ほら。いい?」
片足を鉄棒にかけた姉の背後に回りこみ、姉の腰あたりを支える。
体操着が小っちゃいから、姉の肌に直接触れることになる。
汗ばんでいる姉の身体。
「ほら、そこでもうちょっと力入れて!
姉ちゃんっ、しっかり!」
「う、うん、えいっ!」
姉が力を入れたので、うまく跨げたと思い、俺は姉の身体から手を離した。
すると姉の身体は無重力状態のように、スッと浮いたかと思ったら、
次の瞬間、俺の体の上に落ちてきた。
「きゃ、きゃあぁっ!」
ドサッ。
「もうっ!ちゃんと支えててよ!」
仰向けに倒れた俺の体に、姉がのっかっている。
姉のムチムチの身体が俺に密着する。
ブルマーが俺の下腹部あたりに丁度ある。
や、やべえよ、この体勢。
しかもノーブラの胸が目の前にあるし。

撮影の途中から、硬くなり始めていた俺のイチモツは、
この事態を機に、一気に最高の緊張状態を迎えた。
薄手の生地のブルマーの姉にバレないわけがない。
「あれぇ?どうしたの?
カチカチじゃない?
○○ったら、こんなにしちゃって!
アンタ、そんな目でアタシのこと見てたの?」
「そ、そりゃあ、目の前にこんなご馳走があったら、仕方ないだろ。」
「ゴチソウだなんて、何て言い方するのよ。
もう、バッカじゃない!」
そう言いながらも、姉は俺の身体からどこうとしない。
それどころか、何と、腰をゆっくり前後に動かし始めるではないか!
「ね、姉ちゃん!あぁっ!
そ、そんなしたら、あぁっ、…、くぅっ!」
勃起されたイチモツを、密着したブルマーで刺激され、
最高に気持ちが良い。
でも、こんな…。
真っ昼間の公園で、こんなこと…。
姉ちゃんっ。いいのかよ。こんなことして!
「ヤバいよ、姉ちゃん、人が来たらどうすんだよ。」
俺はずっと続けて欲しいと思う反面、怖くなって姉に言った。
すると、姉はスーッと身体を引いて俺から離れてしまった。
え?もうおしまいなの?
「バーカ!
何よ、その顔は? 
フンッ!ちょっと、からかってみただけ。
そんなに感じちゃって、よっぽど良かったみたいね!
お姉ちゃんにもうちょっとして欲しかったの?
どうなのよ?」
「う、うん。
姉ちゃんの身体、ムチムチで、甘酸っぱい匂いがして、
オッパイも目の前にあって、俺、もうどうにかなっちゃいそうだった。」
「また、そんなことばっかり、言って…。
それより、いいから、さ、次、いくわよ。」

姉が、ブランコへ向けて歩き出そうとした時だった。
突然、頭上でピカッと光が輝いたかと思うと、次の瞬間、
耳が張り裂けそうなほど大きな音が響いた。
「きゃぁあぁっ!」
悲鳴を上げて俺にしがみ付いてきた姉。
俺もびっくりして立ち尽くしたままだ。
さっきまで、明るかった空が、どんよりとして真っ暗になってきた。
そしてあっという間に、大粒の雨が降り出し、
あたりは霧が立ち込めたようになった。
「す、すげえ土砂降りだ。
姉ちゃんっ。とりあえず、そこのあずまやで雨宿りしよう。」
俺は姉の身体を支えて、ちっぽけなあずまやまで移動した。
「そこ、濡れるだろ、姉ちゃん。もっとこっち寄りなよ。」
姉と寄り添いながら、天気の回復を待つ。
しばらく待ったが、雨足が弱まりそうな気配はない。
姉の身体が小刻みに震え始めた。
「寒いわ…、○○。」
降り出した雨で急激に気温が下がっているのだ。
俺は姉をしっかと抱き寄せる。
「ごめん、姉ちゃん。
こんな目にあわせちゃって…。
もとはと言えば、俺が外行こう、なんて言ったからだ…。」
「ううん。○○のせいなんかじゃないよ。
仕方ないよ。」
「姉ちゃん、もう寒くない?」
「うん、ダイジョウブ。
だって、○○の体、すっごく熱いんだもん。」
「いいから、もっとこっち寄って。
そこ、雨当たるだろう?」
「○○のところだって、雨当たってるよ。
っていうか、ここ、ほとんど雨宿りになってないんじゃない?」
「そう言われてみると、そうだよな。このボロあずまや…」

「ね、○○。走って帰ろうか?
○○、走れる?」
「う、うん。そうしようか。
じゃ、行こう。そうだ。姉ちゃん、前走ってよ。」
「あ、そんなこと言って。
また、お姉ちゃんのお尻見ようって魂胆ね!」
「バレバレだったかな?」
「いいわよ!じゃ、付いて来なさいっ!」
土砂降りの雨の中、姉は走り始める。
ブルマーと体操着はもうズブ濡れだ。
俺は慌てて、姉の後を追う。
デジカメが防水タイプのもので良かった。
姉に追いついた俺は、
雨でピッタリと姉のお尻に張り付いたブルマーを連写する。
「もうっ、何やってるの?そういう状況じゃないでしょ。
早く行くわよ!」
ペースを上げる姉。
さすがに、写真を撮ってる場合じゃなくなり、俺も姉に遅れまいと走る。

ようやく家に辿り着いた姉と俺。
「ふぅっ。すっごい雨だったね。
じゃ、さ、○○、悪いけど、お姉ちゃん先に、
シャワー浴びさせてもらうわね。」
「…………。」
「何よ?○○。
どうしたの?どうして黙ってるのよ。」
「…ね、姉ちゃん……。
…今日は、…俺の誕生日のために、色々してくれて、ありがとう。
嬉しかったよ。」
「な、何よ、今さら。
話はそれだけ?
じゃ、アタシ、先にシャワー浴びてくるわよ。」
「ま、待って、姉ちゃん。
色々、わがまま聞いてくれたけど、最後にもうひとつだけ、
わがまま聞いてくれないかな?」
「何よ?もうひとつだけ、わがままって?
内容にもよるわ。」
「そ、その、姉ちゃんと一緒にシャワー浴びたいんだ…」
「な!何言ってるのよ!
そんなこと無理に決まってるじゃない!
ね、○○。今日は、○○のお誕生日だったから、
お姉ちゃんね、特別に色んなことしてあげたの。
でも、本当は姉弟でしちゃいけないことばっかりだったんだから。
ブルマーと体操着、着てあげて、それにお触りさせてあげたり、
頬ずりさせてあげたり、匂い嗅がせてあげたりしたけど、
そんなの、本当だったら絶対イケないことなのよ。
わかるでしょう?○○…。」

「…………」
「シャワー浴びるには、裸にならなきゃいけないワケでしょう。 
だめよ、そんなことできないわ。
いくら何でもそこまでは無理よ…。
ね、○○。分かって、いいコだから。」
「じゃあ、裸にならなきゃいいの?」
「え?何?」
「だから、裸にならないで、その姿のまま、一緒にシャワー浴びようよ!
ね、それならいいじゃん。」
「それじゃあ、シャワー浴びたことにならないわ。
いい加減、無茶を言うのは止めて。」
「じゃさ、一緒にシャワー浴びた後、俺、出てくから、
その後、姉ちゃん裸になってシャワー浴びればいいじゃん。
うん、それなら、問題ないな。うん。」
「何、一人で勝手に納得してるのよ!
アタシはイイなんて言ってないわ!」
ずぶ濡れのまま、玄関で、問答している姉と俺。
たまらず俺は、姉の身体を引き寄せ、しがみ付く。
「お、お願いだよ、姉ちゃんっ。
最後の、最後のお願いだから。
聞いてくれよっ!
聞いてくれないと、俺、このまま姉ちゃんのこと離さないッ!」

「ね、○○。
お姉ちゃんね、身体が寒くてしょうがないの。
早くシャワー浴びさせて。」
「だから、一緒に入ろうって言ってるじゃん。」
「何て、聞き分けのないコなのかしら。もう……。
ね、○○。本当に最後のわがままだって、約束してくれる?」
「えっ、いいの?
やったあ。姉ちゃんと一緒にシャワー浴びれる!」
「だから、先に約束して。
これが最後のわがままです、って。」
「うん!これが、最後のわがままですっ。
これでいい?姉ちゃんっ。」
「本当に心をこめて言ったの?
何かアヤしいわ。」
「そ、そんなことないよっ。失礼だな。」
「仕方ないわね。○○がそんなに、お姉ちゃんと一緒に
シャワー浴びたいっていうなら、いいわよ。
でも、一緒にシャワー浴びるなんて、
本当にこれが最後よ、わかった?」
「うん、じゃあ、行こっ、姉ちゃん!」
脱衣室まで来た姉と俺。
「そう言えば、○○はどうするのよ?
服着たまま、入る気?」
「あっ、そうか。どうしよう。」
「ヤダからね。○○が真っ裸になるなんて。」
「じゃ、こうしようよ。せめてGパンとシャツだけは脱いでもいいだろ。
パンツ一枚穿いてればいいでしょ、姉ちゃん。」
「うーん、パンツ一枚か。
何かヤダけど、しようがないわね。
わかったわ、早く脱いで。」

俺は濡れたシャツを脱いだ。
「アラ、○○結構逞しいのね、腹筋割れてるじゃん。
運動不足かと思ってたけど、見直したわ。」
「だろ。実は、部屋でトレーニングはしてるんだよ。
ただ、走るのは苦手だけどね。」
そんなことを話しながら、俺はGパンを脱ぐ。
姉がびっくりした声を上げる。
「や、やだっ!○○!
アンタ、パンツって、トランクスのことじゃないの?
それってブリーフじゃない!」
「わ、ワリイかよ!ブリーフじゃ。
その日の気分で、穿き分けてんだよ。
姉ちゃんだって、あるだろう?
Tバックで決めたい日とか、そうでない日とか…。」
「バカ言ってないの!
想定外だわ。ブリーフだなんて…。」
「ブリーフのどこが悪いんだよ。」
「キモイのよ。
なんか、オヤジっぽいし。
それにアンタのブリーフって、黄ばんでそうで、いやだわ。」
「黄ばんでなんかないよっ!
良く見てみろよ。ほらっ!」
俺は、両手を腰に当て、姉に向かって突き出した。
姉はそこから、目をそらす。

「もうっ、やめてよっ!
黄ばんでるか、黄ばんでないかってことじゃなくて、
ただ、アンタのブリーフって、そういうイメージがあるって言っただけよ。
だって、オナニーとかした後に、そのパンツ穿くわけでしょう?」
「か、関係ないことじゃんっ!
俺のオナニーのことなんか!」
「ほらっ、やっぱり、シテるのね。
いやらしい。
きっと、アタシのブルマー姿とか想像してヤッてるんでしょ。
いやだわ。」
「わっ、悪いかよ!
姉ちゃんのブルマー姿、想像して、オナニーしちゃ!」
「勝手に人のこと、ブルマー姿にしないでよ。
弟のクセに。
それにさ、ブリーフって、前がもっこりしてるでしょ。
あれもイヤなのよね。大体今はどうなってるの?
ちょっと見せてみなさいよ!」
さっきは目をそらした姉だったが、
今度は自ら俺の下半身に顔を近づけてきた。
既に俺のイチモツは張り裂けそうなまでに勃起している。
「やだっ!やっぱりボッキしてる。
○○、ヤラしいこと、考えてたんでしょう?
何考えてたの?」
「そ、そりゃあ、姉ちゃんのことだよ。
姉ちゃんのことに決まってるじゃないか!」
「ふぅーん、そうなんだ。
○○は、お姉ちゃんのこと考えて、
オチンチン、こんな風にしちゃうんだ。
ホントに困った弟ね!
メッ!」

そう言って姉は俺のチンコを、指ではじいた。
「い、イッテェ?!
な、何すんだよ、いきなり。」
「アンタがアタシのこと、イヤらしい目で見てたから、
お仕置きしたのよ。」
「ひ、ひどいよ。姉ちゃん…」
俺は、前を押さえて屈みこんだ。本当に痛かったのだ。
限界近くまで硬直していた俺の息子だったが、
勢いをなくし、半分以下の大きさに萎んでしまった。
「フフッ。収まったようね。
もう、悪サ、しちゃ駄目よ!
さ、こっち向いて。」
そう言って、今度は優しく、俺のチンコに息を吹きかけた。
ブリーフ越しではあったが、姉の吐息が感じられた。
「さ、じゃ、入ろうか。○○。」
「う、うん。」
決してそう広くは無い浴室。
姉との距離感は極めて近い。
「さ、どうしたいの?
○○?」
「姉ちゃんにシャワーかけてあげる。いい?」
「そう?ありがと。じゃ、よろしくね。」
「わかった。
お湯が熱かったら、言ってね。」

俺はシャワーのノズルを手にし、お湯の温度を確かめる。
雨で身体も冷え切っちゃったことだし、熱めがいいよな。
頃合を見て、向かいあった姉の左腕にお湯をかける。
「どう?熱くない?」
「うん、大丈夫だよ。あったかくて気持ちイイよ。」
「じゃあ、この温度で、身体全体にシャワー当てるよ。」
「うん、お願い。」
まずは、首のあたりから、背中にかけて。
次に右腕も。そして、いよいよ胸のあたりにも。
乳首の隆起がはっきりわかる。
寒さのせいで、硬くなっていたのかも知れない。
「あぁ、気持ちいいわ」
お湯がかかり、体操着は湯気を上げている。
あぁ、この生地の一枚向こうには、姉ちゃんのおっぱいがあるんだ。
その一枚が、姉と弟の間にある、超えられない壁なのか?
俺はそんなことを考えながら、シャワーを腰の辺りに移していった。
「じゃ、下半身もいくよ、姉ちゃん。」
「うん。」
まず、正面からお湯を当てる。
今度はブルマーが湯気を立てている。
あぁ、姉ちゃんのブルマー、つるつるしていて、気持ちよさそうだ。
「姉ちゃん、今度はお尻の方、流したいから、
反対側向いてもらっていいかな?」
「わかったわ。」

姉が反対を向こうとした時、
俺は瞬時に、悪企みを思いついた。
姉の足の下に伸びている、シャワーのホースで、
姉のことをひっかけちゃえ!
姉が転んでケガをしないように、だが、
確実にバランスを崩すように、細心の注意で、ホースを引っ張り上げた。
俺はさりげなく、下のほうで、姉の身体を待ち受ける。
「あっ、きゃっ!」
姉がバランスを崩して、俺のほうへ倒れこんできた。
「ごっ、ごめん??、○○。
大丈夫?」
まさか、俺の悪企みとも知らず、姉は俺に聞いてきた。
「う、うん。俺は、大丈夫だよ。
姉ちゃんは?」
「うん。アタシも…。
それより、すごい体勢になっちゃったね。」
姉がそういうのも無理はない。
これは正に、シックスナインの体勢ではないか!
俺の顔の前には、ブルマーに包まれたお尻が。
そして姉の顔は、俺のブリーフの真ん前にある。
「じゃ、アタシ、身体起こすよ。
よいしょっ。」
「ちょ、ちょっと待って。
姉ちゃん、このままの体勢がいいな、俺。」
「エーッ?何言ってるの?」

「いいじゃん、丁度姉ちゃんのお尻流すとこだったわけだし。」
「また、そんなこと言って。
わがままはもう言わない約束でしょう?」
「わがままじゃないよ。これは不可抗力だってば!」
「ま、それはそうなんだけど。
でも、○○、その体勢、つらくないの?」
「俺は、大丈夫さ!」
「そう。じゃ、いいわよ。
このまま、お願いするわ。」
や、やったぁ。作戦成功だあ。
俺は喜び勇んで、姉のお尻にシャワーを浴びせる。
体を跨って、俺の方に向かって突き出た、姉のお尻。
まずは全体的にお湯をかける。
随分冷えちゃったろうから、充分温めないと。
俺は念入りにシャワーをかけた。
ここもかけないとな。
俺は大きく開いた姉の股間めがけて、シャワーのノズルを向ける。
ブルマーからこぼれ落ちる雫がまるで、オシッコみたいだ。
「あぁん、そこもかけるのぉ?」
「も、もちろんだよ。
冷え切った身体を温めてるんだよ。」
「そ、そうね。じゃ、お願い。」
俺は姉の局部向けて、お湯を当てる。

「ね、姉ちゃん。
身体、洗ってあげようか?」
「え?それは後でするから、いいわ。」
「いいじゃん、洗ってあげるって。
遠慮するなよ。」
「べ、別に遠慮なんかしてないわ。
○○、アンタまたそんなこと言って、
お姉ちゃんの身体にさわろうとしてるんでしょう?
違う?」
「そういうわけじゃないよ。
ただ日頃からお世話になってる姉ちゃんに、
お礼がしたいってだけだよ。
ま、背中流す感覚かな。」
「ふーん。お世話になってるって、一体どんな意味なのかしら?
気になるわね。
それに背中流すのに、この体勢になる必要性が感じられないわ。」
「いいじゃん。細かいことは!
ね、いいでしょ、姉ちゃんってば!」
「ま、いいわ。
じゃ、アタシの身体洗ってくれる?
でも女の子のカラダなんだから、丁寧に扱ってよ!」
「も、もちろんさ。じゃ、さ、姉ちゃん。
そこにある、ボディソープ、取ってくれる?」

「はい、○○。これ、ボディソープ。
それと、これボディスポンジね。」
「スポンジは要らないや。」
「どうしてよ。これが無いと洗えないでしょう?」
「俺が手で洗ってあげるよ。」
「また、そんな無茶なこと言って!」
「知らないの?姉ちゃん?
本当は、そんな化学繊維のスポンジって、身体に良くないんだぜ。
そんなの使うなら、手で洗った方が、断然、美容には良いんだから!」
「え。あ、そういうことか。
んん?。確かに、○○の言うことにも一理あるわね。
美容か…。○○も痛いとこ、付いてくるわね。
わかったわ。○○の手で洗って頂戴。
アタシの美容の為なんだから、仕方ないわ。」
「うん、任せておいて。」
俺はボディソープを手のひらに出し、泡立てた。
適度に膨らんだところで、まずは、姉の太ももに塗りたくった。
姉の太もものすべすべした感じと、
泡の触感が相まって、なんとも気持ちよい。
マッサージをする感覚で、姉の足を洗っていく。
姉ちゃんの、ふくらはぎも、俺、大好きなんだよなー。
足首がキュッとしまっていて、スーッと伸びた足元。
黒いストッキング姿なんて最高で、
姉が階段を昇ってる時なんか、つい後に回って見ちゃうもんな。
その、ふくらはぎに、今はふれられているなんて、幸せだな。

入念に作業を進める。
今度は足の指先。小っちゃい指の間にも、ソープを擦りつけていく。
「あはっ、あはっ。
ば、バカっ。くすぐったいよ。そんなとこ。」
俺の体の上で、姉の身体が、全身脈動するかのように、震える。
お尻がキュッと締まる感じが、俺の体にも伝わってくる。
「ね、○○。もう足の方はいいわ。
くすぐったくて、死にそう…。
今度は上半身の方をお願いするわ。」
「えっ、ま、まだ、お尻が終わってないんだけど…」
「お、お尻は、ブルマーを穿いているから、無理でしょう?」
「ブルマーの上からでいいから、洗わせてくれないかな。」
「そんなの意味ないわよ!」
「ブ、ブルマーを洗う手間が省けたと思えば…。」
「洗濯洗剤と、ボディソープは違うものなの。
それ位、わかっているでしょう?」
「わ、わかってるけど。
た、ただ、俺は……。」
「俺は何?、○○?」
「姉ちゃんのお尻に触りたいんだ。
姉ちゃんのお尻や股間に泡を付けてやりたいんだ。」
「それなら、そうハッキリ言えばいいでしょう?」
「だって、そんなこと言ったら嫌われると思ったから。」
「ここまでしておいて、今さらそれ位のことで、
○○のこと、嫌ったりしないわよ。
大好きだから、○○のこと。
でもね、それは、姉として、弟の○○のこと、好きって意味。
だから、こんなことしてあげられるのは、今日が最後。
それで、○○が納得してくれるなら、
最後に、お姉ちゃんのお尻、洗わせてあげるわ。」

「ね、姉ちゃん。
わかった。わかったからお尻、洗わせてくれよ。」
「本当?
本当にわかってくれたの?
なら、いいけど。
じゃ、お願い、○○。
けど、優しくしてよね。」
俺はボディソープをまんべなく姉のブルマーへかけた。
両手のひらをブルマーに当て、泡を膨らませていく。
同時に姉の尻肉を揉みほぐすようにして、泡を拡げる。
すげえ。何かニュルニュルだあ。
姉のお尻についた泡が、たくさんになったので、
今度はその泡を、姉の股間へ伸ばす。
ついに、俺の手が姉の秘部に到達した。
なにやら、ジャリジャリした感触が指先に伝わる。
こ、これって、もしかして、姉ちゃんの秘毛なのか?
それにしても、いくら薄手の生地とは言え
ブルマー越しに感じられるなんて?
まさか!姉ちゃん、パンティ穿いてないっていうのか?
俺は慌てて、臀部の方を確認する。
ブルマーの下にパンティのラインは感じられない。
Tバックだったとしても、そのわずかなラインが確認できるはずだが。
姉ちゃん、ノーパンだったのかよ!
すると、姉ちゃんって、さっき外行った時も
ブルマーの下に何も穿いてなかったってこと?
俺は公園での出来事を思い出し、あのブルマーの下に、
直接姉の秘肉があったと考えると、頭がクラクラしてきた。
それと共に、俺の愚息は、メラメラと硬直度を増していった。

「どうしたの?
急に手が止まっちゃって?
さっきは、何かチェックするような手つきだったけど…。
もしかして、やっと気付いてくれたの?
ノーブラの件も気付くのに、随分時間がかかったけど、遅すぎよ!
アタシ、今日はスッゴク恥ずかしかったんだからね。 
こんな薄手のブルマー一枚だけで、過ごしてたんだから!
ヘアがはみ出したりしないかしらって、ずっと心配だったのよ。
それもこれも、○○のこと喜ばせてあげよう、
って思いからしたんだからね。
分かる?○○?
じゃあさ、もう、ちょっと、よく洗ってよ。前の方とか…。」
俺は待ちきれないとばかりに、姉の股間の下をくぐらせて、
姉の秘芯へと、右手を向かわせた。
じゃり、じゃり。
あぁ。これが姉ちゃんのヘアなのか!
手につけた泡を擦りつけ、姉の局部を捏ねくり回す俺。
左手では姉のお尻を撫で回す。
向こう側を向いていて、時折こちら側を振り向く姉だが、
その表情が、すこしづつ、赤く上気してきたようだ。
喘ぐような声も漏らしている。
「……っん、……ぃ、…ぃぃ…ッ…、…。」
姉ちゃん、感じてるのか?

俺はさらに、秘芯へのタッチを続けた。
姉ちゃん、感じてるんだったら、直接さわっちゃおうかな。
俺はブルマーの隙間から、指を差し入れる。
ぬちゃぁ。
そこは、ボディソープとは質の違う、液で氾濫していた。
俺はその液の出処と思われる先へと、指先を伸ばしてみる。
ネットリした肉襞が指先に感じられた。
そこの中心を中指でぐりぐりしてみる。
にちゃっ、にちゃっ。
「…んっ、んくっ…、はぁっ…、…」
その部分にふれると同時に、姉の全身がわななき、吐息が漏れる。
ゆっくりと、じっくりと円を描くように、その部分を撫で回す。
今度は直線的な動きに、そして今度は部分的に
振動を与えるようなタッチを加える。
そのたびに、姉の身体は震え、あえぎ声を出す。
俺は意を決して、中指1本をその中心部の窪みに
ズブズブと差し込んでみる。
思ったほどの抵抗も無く、俺の中指は咥え込まれてしまった。
「あぁ、ァァアンッ!…ッッ!」
ひときわ、高くひびく姉の声。
すっかりと埋没してしまった中指を、
その洞窟のなかで、くねくねと動かしてみる。
「ゥン、ゥゥンッ!
ハァンッ、ンクッ!」
姉の吐息が荒くなる。

姉ちゃん、やっぱり感じてるんだっ!
図に乗った俺が、更なる攻撃をしかけようとした時だった。
姉はこっちを振り向き、キッと俺を睨みつけ言った。
「そんなとこまで、洗わなくていいの!
本当に、もう。
お姉ちゃんだって、感じちゃうじゃない!バカ!
もう、そこはいいから、違うとこ洗って!」
俺はスゴスゴと中指を抜いた。
「じゃ、姉ちゃん、今度は上半身、洗わせてよ。」
「いいわよ。今度変なコトしたら、承知しないからね!」
「わ、わかったよ。」
体勢を起こし、向かい合う俺と姉。
今度はソープを姉の首のあたりから、バストあたりへと付ける。
「じゃ、泡を膨らますから、いくよ」
俺はバストにつけたソープに、手のひらを添え、
泡を拡げるために、擦り上げる。
姉のおっぱいを、寄せては上げ、全体に泡を馴染ませる。
「そんなの、背中側でやればいいのに、
どうして、オッパイの方でやるのよ。」
「この段差があると、泡の中に、空気が入って、
よく泡が膨らむと思ってさ。」
俺は適当なことを言って、無理やり姉を納得させる。
「何だか、分かったようなこと、言うわね。」
「さ、だから、姉ちゃん、黙っててよ。」
俺は姉のバストを捏ねながら、泡を拡げていく。
プルンプルンと、弾き返されそうな弾力。
でも柔らかい。胸から下、脇腹あたりもよく洗う。

くすぐりに弱い姉は、ここで、すぐに音を上げた。
「ぁはっ!んふっ!……んくッ!
だ、ダメだってば!くすぐったいよ!
もう、そこはいいから。」
くすぐられている時の姉を見るのは、なんとも面白い。
「じゃ、姉ちゃん、今度は両腕だね。」
「ん?でも、腕はいいわ。
後で洗っとくから。」
「え?じゃあ、もうおしまいなの?」
「そ、おしまい…。
あとはね、もし、○○が良かったらの話なんだけど……。
○○の体をさ、お姉ちゃんが洗ってあげようか?」
「えっ!姉ちゃんが俺のこと洗ってくれるの?」
「そうよ。お姉ちゃんじゃ、イヤかしら?」
「いやなわけないじゃないか!
是非、お願いしますっ!」
「わかったわ。
じゃ、まずは、○○の腕から洗ってあげるね。」
そう言って姉は、ボディソープを手にした。
俺の腕に付けてくれるのかと思って待っていたら、
何を思ったか、姉はソープを自分の股間へ付け始めるのだ。
「え?ね、姉ちゃん、洗ってくれるのは、俺の体なんでしょ。
何で、姉ちゃん、そんなとこにソープ付けてんの」
「つべこべ言わずに黙って待っていればいいの!
せっかくお姉ちゃんが、自分の身体で、
○○のこと洗ってあげようと思ってんのに。
余計なこと言わないで、待ってて!」
え?姉ちゃんが、自分の身体で俺のこと洗ってくれるって?
マジで?

姉はソープを付けた手を自らの股間に押し込み、たっぷりと泡立てた。
「じゃ、はい、○○の腕、こっちに持ってきて。」
そう言って姉は俺の右腕を、なんと姉の股間に差し入れてしまったのだ。
それもかなり付け根に部分だ。
「○○はじっとしてていいからね。
アタシが動いてあげるよ。」
姉は前後に腰を動かし始めた。
姉の太ももと泡のすべすべした感触。
それに混じって、姉の秘毛のザラザラした感触さえ伝わってくる。
なんて卑猥な、腕の洗い方なんだ!
「はい、じゃ今度は左腕ね。」
同じように、左腕も、姉の太ももに挟みこまれ、洗浄を受けた。
こんな素敵な洗い方があったなんて!
「さて、次は足を洗わせてもらうわ。
今度はちょっと、○○にも協力してもらうわよ。」
「ど、どうしたらいいの?」
「お姉ちゃんがさ、ここに横向きに座るから、
○○、アタシの太ももの間に、足を入れて、出し入れしてみてよ。
今、泡を膨らませてるから、ちょっと待っててね。」
姉は泡をたっぷりと股間に付けると、ヴィーナスが座るような感じで、
横になり、尻をこちら側に向けた!
「さ、いいよ、○○の足、お姉ちゃんのココに突っ込んで!」
プリンプリンのお尻が俺の方へ突き出される。
ムチムチの太ももに俺は、俺の毛むくじゃらの右足を押し入れる。
えぃっ。

「こ、こうでいいのかな?」
あぁ。すべすべしていて、気持ちがいい!
「そ、その調子。ちょっとつらいかもしれないけど、前後に動かしてみて。」
「こ、こうかな。」
「そうだよ!
○○、気持ちイイでしょ?」
「うん、気持ちいい!
でも、姉ちゃん?俺の足って、ザラザラでいやじゃない?」
「そんなことないよ。 
アタシだって気持ちイイよ!
じゃ、今度は左足ね!」
左足の洗浄も終わった。
「じゃ、今度は背中を洗ってあげるから、
○○、うつ伏せになってね。」
姉の言うことに従い、俺はうつ伏せになった。
姉の手が俺の背中に伸び、全体に泡を広げる。
「じゃあ、○○苦しかったら言ってね!」
姉の身体が俺にのっかってきた。
泡に包まれた姉のバストが俺の背中に密着する。
お尻のあたりには、姉の秘部と思われる部分が、擦り付けられる。
「どう?気持ちイイ?
重くない?」
「う、うん。気持ちいいよっ!」
ちょっと重かったけど、そんなことを言ったら姉を悲しませてしまう。
俺は、息が詰まりそうになりながら、姉の身体を背中で感じていた。

「ふぅっ。これで背中も終わりね。
じゃ、仰向けになってよ、○○。
いよいよ、こっち側の番よ。」
俺は、期待に胸を膨らませ、仰向けになる。
姉は、おれの体の上を跨いで、仁王立ちになった。
そして、姉は身体全体にソープを泡立てていく。
たっぷりの泡が姉を包み込みこんだ。
「さぁ、準備OKよ。
ヨイショッ。ちょっとココに座らせてもらうわよ。」
そう言うと姉は、俺の下腹部のあたりに腰掛けてしまったのだ。
「あっ、そ、そこは!」
「何よ!何かモンダイある?」
「あ、ありません!ど、どうぞ。」
そこには、俺の怒張しきったチンコがあるっていうのに…。
姉は構わずそこに、グンっと腰を落とす。
否応無く、俺のチンコが姉のブルマーにふれる。
これってマウントポジションだよな。
俺、姉ちゃんにされるがままってことか。
「さ、いい?いくわよ。」
泡だらけの姉が近づいてきた。
体操着越しではあるが、姉のバストが俺の胸に押し付けられる。
姉の顔が真正面にある。
姉のお尻が丁度俺のチンポにあたる場所にある。

ゆっくりと姉のオッパイが俺の胸の上で円運動を始めた。
ムニムニした感触が何とも心地よい。
身体の動きが、姉のお尻から、俺のチンポにも伝わってくる。
うっ、こんなこと、されたら、ますます硬くなっちまう。
俺の勃起を知ってか、知らぬか、姉の動きは一層激しくなる。
突起した姉の乳首が、俺の胸をひっかく。
あぁ、気持ちいいよう、姉ちゃん。
「ちょっと下の方も、洗うわよ。」
そう言うと姉は身体をずずずーっと、下の方へ移動していった。
「やん。これ、ちょっと邪魔よね。」
ブリーフを突き上げていた俺のイチモツ。
そのチンコに、姉はオッパイの谷間に押し当てると、
今度は両脇からバストを挟みこんできた!
そして包み込むように、ぎゅーっと押さえつけると、
今度は身体全体で上下に動き始める!
姉のパイズリ!
姉は上目遣いで俺のことを見つめる。
「どう?いいでしょ、これ?
○○?気持ちいいでしょ?」
「うん!き、気持ちいいよっ!
姉ちゃんっ!
あぁぁあぁっッッ!」
「バカッ!そんな大きな声出さないの!
お風呂は声が響くんだから、ご近所さんに聞こえちゃうでしょ!
それに、これくらいでそんなに感じちゃって、どうすんのよ!
これから、もっとスゴイことしてあげようと思ってんのに。」
「え?もっとすごいこと?」

「いいから、○○はそのままにしてて。
最後の、とっておきのサービス、いくわよ。」
「は、はい。」
「じゃあ、○○。
ちょっと目つぶってて。準備するから。
まずは、○○の方の準備よ。
いい?」
「俺の準備?わ、わかった。これでいい?」
「絶対、目開けちゃ、駄目よ。
いい?ジッとしてるのよ。」
俺は不安と期待の気持ちで、目をつぶったまま待った。
「○○、ちょっと腰上げて。」
「え?は、はい。」
分けの分からないまま、腰を少し持ち上げる。
その瞬間、姉の手が伸び、俺はブリーフを脱がされてしまった。
怒張し切った、俺のイチモツが弾けるように、躍り出る。
「あっ!ね、姉ちゃんっ!」
驚いて目を開けそうになった。
「目、開けちゃ駄目ッ!
今度はアタシが準備するから、もうちょっと待ってて。」
目をつぶっているが、何やら姉の身体が動いているのは分かる。
「お待たせっ。○○。
お姉ちゃんから、とっておきのご褒美をあげるわ。
もう目を開けていいのよ。 
ほらっ!」
俺はゆっくりと目を開ける。
「あっ!ね、姉ちゃんっっ!!」

何と、姉はブルマーと体操着を脱いで全裸になっていた!
「ど、どうして? 
姉弟だから、裸は駄目って言ってたのに…。」
「○○がね、ちゃんと良いコにしてたから…。
お風呂に入った後でね、あんまり乱暴なことするようだったら、
お姉ちゃん、すぐ、出るつもりだったのよ。
だけどさ、○○ったら、お姉ちゃんの身体にさわるくらいで、
真っ赤になっちゃって…。
なんか、そんな○○見てたら、もっとしてあげたくなっちゃったの。
だから、姉弟だけど、今回だけは、特別。
お姉ちゃんのハダカ、見せてあげるわっ!」
そう言って、姉は俺の首に両手を回してきた。
俺は嬉しくなって、姉の胸に、顔をうずめる。
嬉しさのあまり、涙ぐんでしまった。
「バ、バカッ。泣いたりしないの。
男の子でしょう?」
それでも、俺は姉の胸に顔をうずめて、
腰に手を回して抱きついたままだった。
「もうっ!ホントに甘えん坊なんだからっ!
いつまでも、そんな弱虫クンには、いいことしてあげないぞっ!」
「えっ!いいこと?
姉ちゃん、裸になっただけじゃなくて、まだ何かしてくれるの?」
俺はパッと、顔を持ち上げ、姉の顔を見つめる。
「んもうっ!いいことしてあげるって、言っただけで、
とたんに元気になるんだから!」
「へへっ。」
俺は照れ笑いする。
「いいこと。今日あったことは、パパやママは勿論、
絶対他の人に言ったら駄目だからね。
わかってるわよね。」
「う、うん。わかるよ。」
「じゃあ、いいわ。
○○、もう一回、目つぶってくれる?」
「は、はい。」

「本当に、大サービスなんだからっ!」
俺が目をつぶった次の瞬間だった。
俺のチンコが、何とも言えない、奇妙な感覚に襲われた。
「あぁっ!くぅっうぅっ!」
まるで、蜜の入った壺に、チンコが入ってしまったかのようだ。
じっとりとして、ねっとりとして、例えようのない、感触。
こ、これって、どういうこと?
俺は姉との約束を破り、少しだけ、薄目を開けてみた。
すると、何ていうことだ!
姉の頭が俺の下半身の位置にあるではないか!
っていうことは、まさか、今、俺のチンコは、
姉ちゃんのお口の中ってこと?
ええ?!
俺の人生初のフェラチオ体験は唐突に訪れた!
しかも、実の姉によって!
こ、これが、フェラチオなんだあ!
俺は姉の言いつけのことなど忘れ、半身を乗り出し、
姉が一心不乱にしゃぶりついているその光景を
まじまじと見つめることにした。
よく見ると、姉は、時に激しくそして、時に優しく、
そしてある時は、亀頭中心に、ある時はサオを中心に責め立てたり、
そしてまた、思い切り喉の奥まで飲み込んだかと思うと、
今度は袋を重点的に責め立てたりと、
フェラチオ初体験の俺が言うのも何だが、
実に多彩に、緩急をつけて、
リズミカルかつダイナミックにその舌技を披露している。

俺が口を開けて、ボーっとその姉の姿を見ていると、
姉に見つかってしまった。
姉は俺のチンコから口をはずす。
「こ、こらっ。
目はつぶってて、って言ったでしょう?」
そう言うと、姉は下半身をぐるりと半回転させ、俺の顔を跨いできた。
姉の体にはまだ、泡が少し残っているとは言え、
もう、ブルマーは穿いていない。
剥き出しになった下半身から、姉のヘアーが見え隠れしている。
「もうっ!そんなボーっとしてるヒマがあったら、
お姉ちゃんにも、してくれる?」
「え?お、俺もしていいの?」
「いいわよ!好きにして!
○○の大好きなアタシのお尻に頬ずりするなり、
なんなりしていいのよ!」
「うわっ!やった!
じゃ、俺、頬ずりするっ!」
「別に宣言しなくったっていいからさ、
いいんだよ、○○!
お姉ちゃんのこと、好きにして…」

今日、初めて、姉のお尻にブルマー越しに頬ずりした。
でも、今では、何てことだ!
憧れの姉の、あのお尻にジカに、頬ずりできるなんて!
俺はたっぷりと、姉のお尻を味わう。
その間にも、姉の怒涛の口撃は続いていて、
俺はもうカウパー出しっ放しだ。
「んふぉっぅ、○○っふぁら、はにか、
すょっぱいの、はくさんふぇふぇるるよっ。」
俺のイチモツを咥えながら、しゃべっているので、
何を言ってるのかよく分からない。
俺が飽きもせず、姉のお尻を頬ずりしたり、さすったりしてると、
姉がおれのチンコから口をはずして、俺に言う。
「もうっ!○○ったら、いつまでお尻だけで、満足してるのよ!
アタシがこんなに一生懸命やってるんだから、
○○だって、アタシのアソコ、舐めてくれたっていいんじゃない?」
「え?いいの?姉ちゃんのオ○ンコ、舐めても。」
「ホントッに、○○って!
良いコにしてるにも程があるわっ!
この状況で、アタシのオマ○コ舐めちゃ駄目って言うわけないでしょう?
いいに決まってるじゃない!
っていうか、舐めなさいよ!
んもうっ、ホントにジレッたいんだから!」

姉ちゃんは俺に舐めて欲しかったんだ。
俺、姉ちゃんのお尻だけで満足してたから、気付かなかった。
ごめん、姉ちゃん。
俺は深く反省した。
そして、姉の尻肉をガシッと鷲掴みすると、
桃を割るようにして、姉の秘肉を剥き出しにした。
こっ、これが!
これが、姉ちゃんの、生のオ○ンコッ!!
初めて見る、成人女性の生マ○コ。
しかも超至近距離!しかも実姉!
俺は感動のあまり、また止まってしまっていた。
い、いけない、また姉に叱られてしまう。
俺は慌てて、姉の秘肉へ向けて、舌を差し出す。
若干泡まみれだが、そんなの関係ない。
俺は舌を姉の雌しべに潜りこませる。
これが、俺がさっき、いじくっていた、姉のオマ○コか。
すっごい綺麗なサーモンピンクだ。
肉襞の上を両手の指を使ってかき分け、
クリトリスを剥き出し状態にする。
ぺろぉおっ!
俺はいきなり、姉のクリちゃんを舐める。
そして、しゃぶる、吸う。
姉の身体が、ビクンッと波打つ。
チンコへの口撃が、一瞬止まる。
構わず俺は、クリトリスへの三段攻撃を続ける。
舐める!しゃぶる!吸い上げる!

未だ女性経験の無い、腐れ童貞&仮性包茎野郎の俺。
だが、男性誌を読み漁り、女性の身体の構造と攻め方だけは、
頭デッカチな知識として、仕入てある。
それが果たして姉に通用するのか?
俺は姉の尻を掴んでいる両手も時に激しく、
そして時に優しく、揉みしだくようにする。
一瞬、俺のチンコへの口撃は止んだかに見えたが、
俺のオーラルに呼応するかのように、
姉のフェラチオは更に激しさを増した。
童貞の俺にとっては、たまったもんじゃない。
俺は音を上げて、ギブアップする。
「ね、姉ちゃんっ!
だ、駄目だよ。そ、そんなにしたら、俺、イッちゃうよ!」
ちゅぱあぁッ!
姉の口が外される。
俺のイチモツはヒクヒクとして、射精寸前だ。
「え?何?もうなの? 
もう、イッちゃうの?
いくら何でも早すぎるよっ!○○ッたら!
これからだっていうのに…。
ねぇ、もしかしたらさ、○○って、童貞なの?」
「わ、ワリイかよ。童貞だったら…。
別にいいじゃんかよ。」
「ふぅーん。やっぱりねぇ。
そんなに気持ち良かった?
お姉ちゃんのお口?」
「もうちょっとされてたら、俺イッてたよ。」
「やだ。アタシのお口ん中に出しちゃうとこだったのね。
あぶないとこだったわ。
それとさ、もうひとつ、確認してもいい?
○○のここ、今はちゃんと剥けてるみたいだけどさ、
普段は一体どうなってるの?」

「……!!
それこそ、どうだっていいじゃんかよ!
何でそんなこと聞くんだよ!」
「ごめんね、○○。
違うの、お姉ちゃんね、
○○のこと考えて、このこと聞いてるの。
ね、お願い。答えて。」
「何だよ、それ、もう…。
わかったよ、答えればいいんだろう。
俺、包茎なんだよ。でも仮性だぜ。
普段は、皮被ってるけど、イザって時はちゃんと剥けるよ。
さっきだってさ、姉ちゃんのフェラ受けてたら、
ちゃんと剥けてきただろう。」
「やっぱりね。
始めた時はそうでもなかったんだけど、
そのうち、匂いが気になってきたのよ。
臭いの…。
もしかしたら、○○、皮カムリくんかしらって思ったわ。
唇には白いカスだって付いてくるし。
あれ、きっと、○○の恥垢なんでしょ、イヤだわ…。
お姉ちゃんだから、我慢できたけど、
他の女の子だったら、どうかな?
○○のこと好きになった子でも、いざ、○○とエッチって時に、
オチンチンが臭くて、恥垢べっとりだったら、
○○の事、キライになっちゃうよ。」
「そ、そんなこと……」
俺は何も言い返せなかった。

「それとね、今アタシのフェラチオで、
○○ったら、すぐにイキそうになったでしょう?
アタシのテクニックのせいって言ったら、
それまでなんだけどさ。
それにしても、ちょっと早過ぎだよね。
それってさ、仮性包茎ってことと関係してるんじゃない?」
「どういうことだよ?」
「○○さ、普段オチンチンに皮被せちゃってるから、
刺激に弱くなってるんだと思う…。
ちゃんと剥けるんだからさ、少しずつトレーニングして、
早くオトナになったほうがいいよ。」
「わ、わかってるけど、
何か、こそばゆくって。
それで、皮被せちゃうんだ。その方が落ち着くし。」
「でもそれじゃ、駄目なの。
それとね、○○。
オナニーの時はどうしてるの?
ちゃんと、皮剥いて、やってる?」
「オナニーの時は、もちろん剥いてるさ。」
「どれくらいまで?
 ちゃんと完全に剥いて、やってるの?」
「全部は剥かないで、5?6割くらいかな。
だってやっぱり、ちょっと、こそばゆい感じがして…。」
「まあ!
そんなやり方してたの?
そんなんじゃ、刺激に弱いのも当たり前じゃない!
○○、ちょっと、今、お姉ちゃんに見せてみなさいよ。
普段どんなオナニーしてるんだか。」

「えっ?今?」
「そうよ。今、アタシの前でシテみて頂戴。」
「何だよ、それ、何で姉ちゃんの前で、そんなこと…」
「ね。○○…。
お姉ちゃんね、ホントに○○のこと心配で、
こんなこと言ってるんだよ。それだけは分かって。
アタシだって好き好んで、
弟のオナニーなんか見たくないわよ。」
「分かったよ。すれば、オナニーすればいいんだろう。」
俺は渋々、従う。
俺は、完全に皮が剥けた状態の亀頭に手をやる。
皮を少し押し上げてやる。今は勃起が収まっているので、
難なく亀頭半分が皮で覆われた。
やっぱり、こっちの方が落ち着くんだよな。
「それからどうするのよ。さっさとやってみなさい。」
姉に至近距離で見つめられての手淫。
何で、こんな羽目に…。
俺は、刺激に弱いカリの部分にできるだけ
ふれないようにしながら、肉棒本体を掴み、
ゆっくりと前後し始める。亀頭には、ほとんどふれていない。
少しづつスピードをあげる。
あぁ。俺、今姉ちゃんの目の前で、オナニーしてる。
「こ、こんな感じだけど…。
もういいだろう、姉ちゃん。」

「アッキレた!
いつも、そんなやり方でしてるの?
そんなんじゃ、全然鍛えられないわよ!
だから、スグにイッちゃいそうになるんだわ。
ねえ、○○。
アンタ、その皮カムリさん、
たまには、全部剥いたりしてるんでしょうね?」
「い、一週間に、一回位は…」
「まあっ!
ヤダわ…。その間はずっと、蒸れ蒸れってことじゃない。
きっとスゴク臭くなってることでしょうね。
ね、○○。これからさ、毎日、お風呂に入る時、
ちゃんと全部皮剥いて、きれいに洗った方がいいよ。
それとさ、毎日、少しづつの時間でいいから、
皮を剥いている時間を長くしていくの。
最初は5分でも10分でもいいから。
そのうち1時間、数時間と慣らしていけばいいらしいよ。
実はさ、アタシの前の彼氏がやっぱり仮性包茎だったんだ。
スッゴクいやだったから、ちゃんと剥けるようにしてもらったの。
やっぱりその彼も最初はソーロー君だったけど、
訓練したら、ちゃんと持続するようになったのよ。
心がけが大事ってことよ。」
「じゃ、姉ちゃん、俺は一体どうすれば、いいの?」
「だから言ったでしょう。
少しづつ、慣らしていくの。
わかる?」
「………。」
「また、黙っちゃって。
ほら、○○。わかるでしょ。きちんとできるでしょ。」

「お、俺、ひとりだと、うまく分からない。
姉ちゃん、教えてよ。
前の彼氏に教えてあげたように。」
「何言ってるの?
そんなことは、男の子だったら自分でするの!」
「姉ちゃんが教えてくれないなら、いい。
俺、ずっと仮性のままでも。」
「バカ言わないで!
そんなの駄目よ。
ね、お願い。○○、ちゃんと、自分でできるって言って。」
「俺、自信ない…。
姉ちゃんに教わらないと、分からない。」
「んもうっ!
いつまでもそんな子供みたいなこと言わないで…。
そんなんじゃ、ダメなんだから。」
姉もすっかり、困ってしまったようだが、
俺は無茶な要求を取り消そうとはしなかった。
ついに、姉の方が折れた。
「ねぇ。○○。
じゃあさ、こういう風にしない。
○○の言う通り、○○のオチンチンがちゃんと
剥けるようになるまで、お姉ちゃんが面倒見るわ。
その代わり、ちゃんと普段から剥いていても大丈夫なようになったら、
それで、お終いだからね。」

「で、でもさ、ちゃんと、持続力があるオチンチンに
なれたかどうか、までは分からないよね、それじゃ。」
「そこから先は、○○の責任よ。
お姉ちゃんは関係ないでしょう?」
「ね。お姉ちゃん、俺、自信が無いんだ。
今まで女の子にモテたことなんか無いし。
だから、ちゃんと自信が持ちたいんだ。
そのためには、姉ちゃんの力が必要なんだよ。
お願い。皮剥けができるまでじゃなくて、
早漏が直るまで、姉ちゃん、付き合ってくれよ。
お願いだ…。」
「どうして、そんな無理ばかり言うの?
もう…。
ホントに。こんなに立派なオチンチンなのに、
どうして、皮カムリくんなのかしら?」
そう言って、姉は俺のチンコを優しく撫でてくれた。
「…わかったわ。
しようがないわね!
こうなったら、○○の仮性包茎と、早漏が直るまで、
お姉ちゃん、付き合ってあげるわよ。
でも、いいこと。
ちゃんと言うこと聞かないと、承知しないからね!」
「ま、マジで!
やったぁ、ありがとう、姉ちゃん。」
「そうと、決まったら、早速いくわよ。
さっきの続きからいくけど、○○、準備はいいかしら?」
「俺はいつだってOKさ。
頼むよ、姉ちゃん!」

姉は俺のチンコを、もう一度まじまじと見つめる。
「ちょっと、よく調べてみるわよ」
そう言って、姉は俺のチンコに手をやる。
今は半勃起状態だ。
「これが、問題の箇所ね。
さっきは、アタシが思い切りオクチでしちゃったから、
剥けちゃったみたいだけど、普段は完全に皮が被ってるのよね。
で、今は半分覗いてる状態ってわけか。
まずは、これでどこまで耐えられるか、だわ。」
姉は、半剥けのチンコをしげしげと見つめる。
そして分析が終わった次の瞬間、
何の断りも無く、いきなり咥え込んできた。
「あうっ!」
ふいを付かれ、俺はビクっとする。
「何、ビビッてんのよ。
半分隠れてるんだから、そんなに、感じるわけないでしょう?
ちょっと敏感すぎだよ、○○。」
「だ、だって、姉ちゃんがいきなり咥えるから・・・」
「フフッ。じゃあ、このままの状態で、続けるからね。
イキそうになったら、ちゃんと言うのよ。
勝手にお口の中で出したりしたら、許さないからね!」

再開された、姉のフェラチオ!
皮一枚が、俺の亀頭半分を覆っているので、
さっきの口撃の時に比べると、衝撃度はやや低めだ。
それでも、姉のテクニックの前に、あっという間に、
俺のチンコは完全勃起状態に復帰した。
あぁ、俺の包茎チンコを、姉ちゃんがおしゃぶりしてくれている。
恥垢たっぷりついてた、俺のチンコを、
姉ちゃんが咥えてくれている。
俺は申し訳ない気持ちでいっぱいになり、
何とか姉に報えることはないかと考えた。
そうだ、俺も姉ちゃんのこと舐めれば良いんだった。
さっきも叱られたばかりじゃんか。
俺は苦笑いして、姉の腰に手を回す。
姉の下半身をこちら側にたぐり寄せ、
姉に俺の顔を跨いでくれるように、促す。
「んんっっ!」
姉は、低めの声を上げながら、俺の顔を跨ぐ。
姉の局部が、再度俺の目の前に晒される。
いくよ、姉ちゃん。
俺だって、姉ちゃんのこと、気持ちよくしてあげるからね!
まずは、鼻っ面をぴったりと、姉の秘芯に添え、
思い切り、吸い込む。
すぅぅっ???。ふしゅぅゅっーー。
すかさず、今度は舌を差し出し、
まずは谷間の下から上へ向けて、思い切り舐め上げる。
ぺろぉおっ!
たどり着いた、谷間の上部では秘核を舌でコロコロと転がす。
さらには、谷間の中央で舌を左右に思い切り動かす。
俺の両手は姉のお尻をがっちりと抱え込む。
俺の顔は泡やら、姉の秘液やらで、ぐしょぐしょになる。

姉が俺のチンコから口をはずした。
ちゅぱぁんっ。
しなるように屹立する俺のチンコ。
「あぁんんっ。
今は、○○のこと、鍛えてるのに、
アタシだって、気持ちヨクなっちゃうでしょ。
もうっ!
少し、レベルアップするわよ!
付いてこれるかしら?」
姉はそう言うと、すぐさま、俺のチンコに口を戻した。
姉は唇で、俺の亀頭をパクッと咥えこんだ。
先っちょだけ、アイスキャンデーを咥えるような感じ。
そのまま、ずずーっと、亀頭半分を包み込んでいた皮を、
唇で押し下げてしまった。
「あぁぁあっ!」
俺は姉の秘芯への攻撃を中断させ、体を硬直させた。
く、くぅぅっっ!
そ、それはーーーーっ!
亀頭のカリの部分近くまで、皮は押し下げられてしまった。
だ、駄目だよ。そんなに剥いちゃっ!
ぅっうぅッッ!
感じすぎるよ???。
俺は、我慢ならずに、抱えていた姉のお尻に爪を立て、こらえる。
「だ、駄目だ。
姉ちゃん、それ、されると…。
いっちゃうよっ!」
「あら、やっぱりだめ?
ホントにこらえ性の無いオチンチンね。
いいわ、戻してあげる。」

姉はもう一度、カリ首あたりの皮に唇をかけ、
口をすぼめたかと思うと、思い切り吸い込みながら、皮を引き上げた。
ジュルッ、チュルゥゥッ!
姉の口から、激しいバキューム音が響く。
姉のほっぺたが思い切りへこむ。
皮を被される行為とは言え、体験したことの無い
激しい吸い込みを受け、俺は危うく、いっちまいそうになった。
「ね、姉ちゃん、駄目だぁ。
口はずしてっ!」
チュパァッ。
慌てて、チンコから口をはずす姉。
「何?もうイッチゃいそうだったの?
だから、皮を被せてあげようとしたのに。
それさえも我慢できないだなんて。
全く困ったオチンチンだこと。」
そう言いながら、姉は俺の顔の上にあった下半身をクルリと回して、
今度は顔を近づけてきた。
「ほらっ。○○。
イイことしてあげる……
目、つぶってて。」
今度一体何を?

俺はゆっくりと目を閉じる。
俺の唇に触れるものがあった。
柔らかい、しっとりとした感触。
これって、もしかして、姉ちゃんの唇?
俺が思案していると、俺の唇を掻き分け、
にゅる?っと何かが入り込んで来た。
それは、俺の舌を探し当て、絡みついてきた。
あ、あ。あ。
俺はなす術もなく、ただ任せるだけだった。
これって、姉ちゃんの舌だよな。
柔らかいっ!
俺、今姉ちゃんとキスしてるんだっ!
それまで防戦一方だったが、俺も姉の舌を吸い返す。そして絡める。
姉の唾液!
俺は喉を鳴らしてそれを飲み込む。
更に俺は、姉の身体に手を回し、思い切り抱き寄せる。
「ふふっ。どう、○○。気持ちいい?」
甘いキスを終え、姉は俺に聞く。
俺はうっすらと目を開ける。
「う、うん。女の人の唇って、こんなに柔らかいんだね。」
俺の口と姉の口の間につつーっと、糸が伝っている。
姉とキスをしていた証拠だ。

「さ、もっといいことしてあげるから、
もうちょっと、目つぶってて。」
俺は、姉の言う通りにする。
姉の身体が俺に覆いかぶさってくる。
姉のおっぱいが、俺の胸にふれる。
と、俺の屹立したイチモツは姉の手に包まれた。
そして俺のチンコは姉の手に誘導され、
何やら、柔らかい肉に添えられた。
こ、これって、柔らかくて、温かくって、とても気持ちがいい。
そう思っていたら、さらに姉の身体が押し寄せられてきて、
俺のチンコはその肉に包みこまれてしまった。
堪らないくらい、気持ちの良い摩擦感!
すべすべで、あったかくて、にゅるにゅるで。
俺は何が起こったか、分からないでいた。
俺のチンコ、どうなっちゃったの?
も、もしかして!
姉ちゃん!
姉ちゃんのオ○ンコの中なの?
俺、今姉ちゃんとセックスしてるの?
童貞の俺には、今何が起きているのか分からないままだ。
俺はおそるおそる目を開ける。

……ッッッ!!
姉の腰が俺の下半身の上にある!
姉は腰をゆっくりと上下させているではないか!
「ね、姉ちゃんっ!
ぇえ?いいの?本当にいいの?」
「あ、また。○○、目開けてる。
つぶってて、言ったでしょう?」
「ね、姉ちゃん!
もしかして、これって、セックス?
俺、姉ちゃんとセックスしてるの?」
「ウフッ。○○とお姉ちゃんね。
いいこと、してるんだよ。
○○?気持ちいい?」
「いいよ!
最高に気持ちいいよ!」
姉の腰が前後・左右そして上下に動く。
堪らない快感!
「ね、○○っ。
気持ちいいでしょ。
イキたくなったらイッったっていいんだよ。
ほらっ、どう?これ?」
そういうと姉は、きゅぅ??っと、
俺のチンコを締め上げてきた。
「あ、駄目、駄目だよ。
そ、そんなされたら、俺、俺いっちゃうよ!」
「○○ッ。いいのよ!
イキたくなったら、我慢しないで。
思い切り出してッ!
お姉ちゃんに。」

「えっ!でも、中で、中で出しちゃってもいいの?」
「いいのっ!ねっ!○○ッ!
思いっ切り、イッてぇ!」
「あ、あっ!姉ちゃんっ!
駄目、駄目、俺、俺、イクっ!イクっ!
イクよ!あぁーーっ!
姉ちゃんっ!大好きだぁーっ!」
俺は我慢に我慢を重ねていたが、
ついに姉に向けて、射精を開始した。
ほとばしる精液。
俺はあまりの快感に気を失いそうになる。
「来てッ、来てぇっ!
○○の、いっぱい頂戴っ!」
ドクンッ、ドクンッ。
音を立てて、俺は大量のザーメンを姉の身体へ排出する。
それは、これまでオナニーで体験した快感とは、
次元の違うものだった。
「あぁっ…。はあぁ……っ。」
俺は精魂尽き果てていた。
「どう?○○。
気持ち良かった?」
「うんっ!姉ちゃん!
最高に、最高に気持ち良かった。」
「そ。良かったね、○○。」
「でも、姉ちゃん、本当に良かったの?
俺なんかと、セックスしちゃって。
だって、近親相姦だろう、これって。
しかも中出ししちゃったよ。
姉ちゃん、妊娠しちゃうよ。」

「え?○○?
セックス?近親相姦?妊娠?
アナタ、何言ってるの?
そんなこと、駄目に決まってるじゃない?
○○とアタシは姉弟なんだよ。
分かってるでしょ。」
「…え?」
姉は一体何を言っているのか?
「で、でも、俺、今。
確かに、姉ちゃんの中に。
姉ちゃんとセックスしてたのに…」
「○○、アナタ…。
今お姉ちゃんとセックスしてたと思ってたのね。
まあ、童貞クンなんだからしようが無いか。
でもそれほど、気持ちよかったってことよね。
アタシのテクニックも捨てたもんじゃないわ。」
「?ね、姉ちゃん。
どういうこと?説明してよ。」
「○○。アナタがね、
お姉ちゃんのオ○ンコだと思っていたのは、ここよ。
ほらっ。わかる?」
そう言って、姉は自分の太ももを開いた。
そこには俺の出したザーメンがたっぷりと付着していた。
「え?で、でも、俺、姉ちゃんの中に出しちゃったはずなのに。
どうして、どうして?」
「まだわからないの?
○○とアタシはセックスなんてしていないの。
○○のオチンチンはアタシの足の間に挟まっていただけなのよ。
分かる?」
「そ、それって、いわゆる、スマタってやつ?」
「あら、良く知ってるわね、そんな言葉。
どこで覚えたのかしら、童貞クン。」

「童貞、童貞言うなよっ!
何だよっ!姉ちゃん!
俺のこと馬鹿にして。
俺のこと騙して、うれしいのかよ!」
「ううん。
別に○○のこと、騙したつもりじゃないのよ。
お姉ちゃんね、できる範囲の中で、
○○に気持ちよくなって欲しかっただけなの。
それでね、以前、アタシ、生理中に彼に迫られた時、
この方法で、してあげたことを思い出したの。
アタシの太もも、結構ムチムチでしょう?
彼ッたら、かなり気持ち良かったらしく、
それから普段でも、それでやってくれだなんて言ったりして…。
なんか失礼しちゃう話よね。
ま、そんなことはどうでもいいんだけどさ。
で、○○に喜んでもらえるには、
これがいいんじゃないかって、思ったわけ。
別に騙したつもりじゃなかったのよ。
ごめんね。○○をそんな気持ちにさせちゃったら、謝るわ。」
「いいよ。別に姉ちゃんが謝らなくたって。
俺が勝手に勘違いしたわけなんだから。
もう、いいよ。」
「そう。でもさ、○○。
○○にとっての初体験はさ、お姉ちゃんなんかじゃなくてさ、
本当に、○○が好きな子とした方が、絶対いいって。」
「な、何言うんだよっ!
俺、俺姉ちゃんのこと、大好きだよっ!」
「だからって、アタシ達は恋人にはなれないわけでしょう?
いくら、○○がアタシの事、好きでいてくれていても、
アタシは○○のお姉ちゃんなんだから。」

「そ、そのどこがいけないんだよっ!
いいじゃんか!
弟が姉ちゃんのこと、好きになったって!
好きなんだから、大好きなんだからっ!」
俺は堪らなくなり、泣き出してしまった。
姉は俺を胸に引き寄せてくれた。
俺は泣いた。姉の胸の中で思いっ切り泣いた。
「もう。○○。
いつまでも泣いてないで。
さ、そろそろ、出よ。身体冷えちゃうよ。」
「………」
「さ、早く。」
「ね、姉ちゃん…」
「何?○○」
「やっぱり、俺、姉ちゃんのこと、好きだ。」
「わかった。○○。アリガト。
お姉ちゃんも○○のこと、好きだよ。」
「じゃあ、しよう。
さっきみたいに、スマタじゃなくて、
俺、本当のセックスがしたい。」
「どうして、そんな聞き分けないこと言うの?
これからも、○○の包茎のこと面倒見てあげて、
早漏だって治るまで、見守ってあげるって、言ってるでしょう。
それ以上のことは、お姉ちゃん、できないわ。」
「無理だっ!
同じ家に、こんなに綺麗な姉ちゃんが居て、
我慢なんかできないよ。」

「だから、お手伝いしてあげるって言ってるでしょう?
セックスはできなくても、またお口でしてあげるし、
スマタだってやってあげるわ。
それでも、満足できないの?○○。
そんなこと言ってたら、いつまでたっても、
お姉ちゃんから、一人立ちできないよ。
駄目なんだから、そんなんじゃ。」
「それでもいい。俺、お姉ちゃんとずっと一緒にいる。
もし、それができないっていうんだったら、俺、もう、いい。
生きてる意味がない。
死んでやる。」
俺は浴室にあったカミソリを手に取ろうとした。
「バカッ!何てことするのっ!
止めて!そんなバカなこと。」
姉の手が俺の手首を押さえつける。
「何言ってるの!○○!
お姉ちゃん、本気で怒るわよ。
ね、○○。
いい子だから、ちゃんとお姉ちゃんの言うこと、聞いて。
○○さ、今、まだ、ほんとうに好きな子に
巡り合えていないだけなんだからさ。
心配しなくても、絶対、好きな子見つかるって。
そん時はさ、笑って、お姉ちゃんとのこと思い出せるって。」
「そうかな。
本当に、俺なんかに、見つかるかな。」
「見つかるって。
○○って、意外とハンサムだしさ。
姉としてのひいき目抜きにして、言ってるんだよ。」

「でもさ、今の時点で、姉ちゃんのことが一番好きだって
気持ちだけは、真実なんだ。
それは、分かってくれる?姉ちゃん。」
「うん。ありがとう。
その気持ち、お姉ちゃん、大切に受け取っておくよ。」
「姉ちゃん。だから、俺。
俺、今の気持ちに正直に、今、姉ちゃんとひとつになりたい。」
「どうしても、そこに話は戻るのね。
ね、○○。
本当に後悔しない?
初体験って、人生の中で一回きりなんだよ。
その貴重な体験を、お姉ちゃんなんかとしてもいいの?」
「後悔なんか、しないさ!」
「そう。
いいのね、○○。
○○の初体験の相手がアタシでもいいのね。」
「もちろんだよ!姉ちゃんっ!」
「○○…。
○○がそんなにも、アタシのこと思ってくれるなら、
お姉ちゃんが、○○の思い出になってあげるわ。」
「やったぁ!
姉ちゃん!姉ちゃん!
俺、嬉しいよ!」

「さ、○○。
じゃ、ここじゃなくて、アタシのお部屋に行こうか。」
「うん。」
「その前にこの泡を全部落とさなきゃね。」
姉は俺にシャワーを当ててくれた。
俺も姉にお返しをする。
バスタオルを巻いて、姉は部屋に向かう。
俺は体を拭くのもそこそこに、姉の後を追う。
階段を昇る姉の後ろから、姉のヘアが丸見えだ。
「ちょっと!
○○、アナタ今、見てたでしょう?」
「えへへ。」
「そう言えば、アタシが階段昇る時、いつもアナタ下に居たわよね。
そうやって、いつもアタシのこと見てたんでしょう?」
「だって、姉ちゃんのお尻、とってもムチムチなんだもん!」
「さ、そんなこと言ってないで早くこっちいらっしゃいっ!」
「うんっ!」

姉の部屋に着いた!
実は姉が留守の間に何度か忍び込み、
タンスの中などを拝見させてもらったこともある。
そして、姉の居ないベッドの上で、パンティの匂いを嗅ぎながら、
オナニーをしちゃったこともある。
あの時は、随分とたくさん出ちゃって、処理に困っちゃったっけ。
そんなこともしたことのある姉の部屋。
でも今は、そこに生身の姉がいる!
「ね、ね。○○。
実はさ、○○にあげようとしたプレゼントの候補が、
もうひとつあってさ、それも実は買ってあるんだ。見てみる?」
「え?うん」
そんなことより、早く俺は、姉とひとつになりたいのだが…。
しかし、せっかくの姉の申し出をむげに、断るわけにもいかない。
「何だよ?そのもうひとつの候補って。」
「じゃじゃ?んっ!
それは、○○の好きな、これでーす。」
突き出されたのは、何とスクール水着!
ってことは、まさか、姉ちゃん?
「そうよっ!
アンタって、ブルマーフェチだけじゃなくて、
スクール水着フェチもあるでしょ!
お姉ちゃん、知ってるんだから!」
やはり、バレてた。
それもそうだ。姉に見つかった、姉のブルマー・アイコラの
写真が保存されているフォルダには、その他にも、
姉をスクール水着仕立てにしたアイコラもあったのだから…。

「まったく、実の姉のアイコラばっか作って、何が楽しいのやら。
ブルマーやら、スクール水着やら、レオタード姿、
レースクィーンの格好、オフィスのお姉さん、メイドの格好……。
いっぱいありすぎて、もう途中で見るのやめちゃったわ。
それで、一番アイコラの枚数が多かった
ブルマーを○○にあげたのよ。
で、これが、二番目に枚数の多かったスクール水着ってわけ。」
やっぱり、見てたんだな、姉ちゃん。
でも、その中から俺が好きなアイテムのNo.1とNo.2を
選んでくれるなんて、さすが俺の姉ちゃんだな。
「ブルマーを買いに、中学校の近くの洋品店に行ったんだけどさ、
やっぱり、今時ブルマーなんて売ってないのよね。
それでそのお店ではスクール水着だけ買ったってわけ。
○○にはスクール水着で我慢してもらおうって思ったんだけど、
なんか、やっぱりお姉ちゃん、納得できなくてね、
それで、ちょっと恥ずかしかったんだけど、
歌舞伎町のいかがわしい店まで行って、ブルマー買ってきたの。
そんな店だったから、あんな極端に薄手で、
エロいブルマーだったのよ。」
「ね、姉ちゃん。
こんな俺のために、そんなことまでしてくれたんだ。
ありがとう!」
「カワイイ弟の誕生日プレゼントだからね!
当然でしょ!
それより、それ、着てみる?
それとも、もうする?」

「き、着て貰っていいかな?」
「わかったわ。
じゃ、着替えるから、むこう向いてて。」
スクール水着を着るのに、むこうを向くってのも、
おかしな話だが、俺はそのまま姉に従った。
「あらっ!やだわ。
やっぱり、中学生用じゃ、小っちゃすぎよ!
見て!○○!」
俺は振り返る。
姉のスクール水着ッ!
小さいサイズのブルマー&体操着も良かったが、
これもまた良い!
姉のムチムチの身体が、
キツキツのスクール水着で封じ込まれている。
あちこちの肉がこぼれんばかり、はみ出している。
まずは目に飛び込んでくるのは、やはり胸!
押し出されるように、上部にはみ出ている。
そしてスクール水着だというのにカットが鋭く、
姉のバストはわきの下の方へもあふれ出ている。
興奮を抑え切れないまま、俺は目を、姉の下半身へおくる。
なんていうことだ!
そのムッチリ感!そのキツキツ度!その卑猥さ!
スクール水着はもうまるで、拷問器具かのように、
姉の肢体を締め付けている!
こんなことが許されるのか!
俺は強い憤りを持って、姉に近付く。

姉のスクール水着の尻に食い込んだ部分をつまみあげる。
そして離す。
ぴたんっ!
ピッチピチじゃないか!
今度は反対側の尻の食い込みに手を伸ばし、
同様に、つまみあげる
ぴたんっ!
やはり同じだ。
俺は顔を左右に振って、姉の前方に回った。
本当に今時の中学生はこんなにハイレグの
スクール水着を着ているっていうのか?
俺はまじまじと姉の着ているスクール水着を見つめる。
ハイレグカットの切れ込み部分を見やると、姉のヘアがはみ出ている!
こ、こんなスクール水着を中学生に着させているとは!
文部科学省は一体何をやっているのか!
が、待てよ。冷静に考えると、姉がサイズを無視した
スクール水着を着ているからこそ、
この極限状況が演出されているに過ぎない。
そう、考えると、むしろ、恐るべきは姉!
買う時に、こうなること位わかるだろうに。
さんざん、姉のスクール水着を前後左右から舐めまわした俺は、
いよいよ、スクール水着の質感チェックに入る。
スクール水着の魅力…。
それは、この素材感にある。
そして密着感にある。
水に濡れたスクール水着は、
まるでイルカの肌の光沢のように、光り輝く。

普段から、スクール水着の光沢感・質感に心奪われていた俺。
が、それに実際、ふれることは無かった。
腐れ童貞の俺は、歌舞伎町のコスプレショップやイメージクラブ、
そんなところへ足を運ぶ勇気さえなかったのだ。
だから、シコシコとネットでエロ写真をゲットするのが関の山だった。
そしてその写真に実の姉の顔をコラージュしては、
オナニーにふける、最低な仮性包茎野郎だった。
が、そんな俺の暗黒の時代も終わりを告げた。
今、俺の目の前には、
キツキツの密着スクール水着に身を包んだ姉がいるのだ!
夢じゃないよな。
俺は何度も、確かめながら、
姉のスクール水着のお尻に、頬を寄せる。
今日何度か目の、姉のお尻への頬ずり。
あぁ、やっぱりいいなぁ、姉ちゃんのお尻。
俺はしみじみと、姉のスクール水着尻を味わう。
「フフッ、○○ったら、やっぱりそうするのね。
そんなに、アタシのお尻が好きなの?」
「好きだよっ!大好きさ、姉ちゃんのお尻っ!」
「もうっ。いつまでそうしているの?
○○ばっか楽しんでないでよ。
ね、お姉ちゃんのことも、いい気持ちにさせて。」
「ご、ごめん。
俺、いつも姉ちゃんのお尻に夢中のあまり、
ほかのことわからなくなっちゃうんだ。」
「さ、こっち来て」
姉は俺の手を引き、ベッドに座った。

「ほらっ。見て、ここ。
知ってる?○○。
ここ、こんなに風になってるんだよ。」
姉はベッドの上で、足をM字開脚した。
「え、どういうこと?」
「ここよ、ほら」
姉は思い切り開いた足の付け根に指をやる。
丁度局部にあたるところで、何やら生地をめくる。
「えっ、そこってめくれるの?」
「知っらないの??○○。
それで、よくスクール水着好きって言えるね?」
「だって、本物なんか、さわったことないから。」
「よく見ててね。」
そう言って姉は、その布きれの部分を持ち上げた。
「こうやってさ、今度は奥の方の生地を下げると、
ほら、アソコにも、手が届いちゃうんだよ。
知ってた?」
「は、初耳だ。何で、そんな構造になってるの?」
「よくわからないけどね、ガッコの先生に聞いたら、
何でも胸のところから入った水を排出するためとか言ってた。
ホントかどうか、わからないけど。
アタシはね、水泳の時間中にある使い方してたわ。」
「な、何?ある使い方って…」
「ここさ、こうして思い切りめくっちゃうと、
ほら、アソコが露出するでしょう?」
そんなことを言いながら、俺の方を向かって、
姉は秘部を剥きだしにする。

「す、すげえ。そんな仕組みになってるんだ。
で、でも、水泳の時間中に、どうして、そんなところ、めくってたの?」
「えへっ。オシッコよ。
トイレに行くのは面倒くさいから、プールの中でヤッちゃうんだ。
他にもやっちゃう子って結構いたみたいなんだけど、
みんなはそのままの状態でシテたみたい。
でも、アタシはさ、何かそのままでするのは、
水着が臭くなっちゃいそうで、ヤだったのよ。
でね、ほら、こうやって、スク水めくってやってたってわけ。」
「じゃあ、その時、姉ちゃん、プールの中で
オマ○コ剥きだしにしてたってことじゃん。」
「まあ、そういうことだけど。」
「他に男子とかも居たわけだろう。」
「うん、そりゃあ、もちろん居たよ。
でもさ、面倒クサかったからさ。」
姉は何てことを!
男子生徒も居るプールの中で、
オ○ンコ出して、オシッコしてたなんて。
是非、俺もその場所に居合わせたかった!
「もっと、近く来て見てみる?」
「う、うん」
俺はベッドに乗り、姉の身体ににじり寄る。
スクール水着の姉!M字開脚の姉!
オマ○コ剥きだしの姉!
俺はめまいを覚えながら、核心部へ顔を近づける。
「どう?ちゃんと見える?」
すげぇ。スクール水着を着ているのに、オマ○コが丸見えだぁ。

俺は顔を更に近付け、鼻ッ先を押し当てる。
そして、姉がめくっている生地の隙間から、舌を伸ばしてみた。
ぴちゅっ。
すでにそこは濡れていた。
「あぁん。はあぁん。」
「ね、姉ちゃん。もう濡れてたの?」
「○○が、さっきから、ヤラしい目で見るから、
なんか興奮しちゃったのよ。
悪い?濡れてたら。」
「そんなことないよ。
じゃ、もっと、舐めてもいい?」
「お願い、○○」
ぴちゅっ、ぴちゅっ。
さらに、姉の秘部奥深く、舌を入れ込んでいく。
「そ、そこぉっ。
もっと、してぇ、○○。」
「こう?こう、姉ちゃん?」
「今度は、クリも!クリもしてえ!」
俺はヴァギナ攻撃を中止し、姉のクリトリスに舌先を伸ばす。
つんっ、つんっ。
舌の先で、ノックするように、突っ付く。
「あんっ、はんっ!」
そのつど、姉の身体が、ビクッビクッとわななく。
「ね、○○のはどうなってるの?
見せてよ。」
俺は姉へのクンニリングスを中断し、姉の横に座る。

「こ、こんなに、なっちゃってる。」
「ウッソーっ。
さっきあんなにたくさん、出したばっかじゃない。
どうしたら、こんな早く回復するのよ。」
「姉ちゃんのこんな格好見てたら、
何回だって、平気さ。もう痛い位だよ。」
「全く呆れちゃうわね。
どれ、もうちょっと良く見せてごらんなさいよ。
やだ。先っちょヌルヌルになってるよ。
これ、ガマン汁だよね。○○、もう我慢できないんだ!
じゃ、ちょっとだけ、食べちゃお!」
ぱくっ!
「あうぅっ!」
またしても、姉のフェラチオ!
俺の下半身に屈みこんでいる姉の全身から、汗が吹き出している。
あぁ、そんな。そこ、いい!
俺の半剥けチンポを、姉が一生懸命舐めてくれている。
「ね、姉ちゃん。
駄目だってば。そんなに。激しく吸っちゃ!
イッちゃうってば!」
「ふふっ。
回復力はスゴイのに、辛抱は全然利かないのね。
どうする?○○。
そろそろ、お姉ちゃんのオ○ンコに、
○○のオチンチン挿れてみる?」
いよいよだっ!
ついに姉のオマ○コへ、俺の童貞チンコを挿入するのだ!
今度は、お股じゃなくて、正真正銘の姉のオ○ンコへ!

「じゃ、これ、脱いじゃうねっ!」
「姉ちゃん。そのままでいいよ。」
「えっ?このまま?
だって、これ着てちゃ、エッチできないでしょ?」
「さっきの隙間があるじゃん。
そこから俺のオチンチン入れれば、
きっとできるよね、姉ちゃん。」
「ま、できないことはないと思うけど。
でも、いいの?○○の大切な初体験なんだよ。
そんなんで、いいの?」
「それが、いいんだ!
スクール水着の姉ちゃんとしたいんだ!」
「もうっ、やっぱり、○○って、ちょっと変態だよ!
いいわ!来て!○○。
スクール水着のアタシを犯して!」
「ね、姉ちゃんっ!!」
俺に全てを委ね、ベッドに横たわる姉。
「でも、わかる?○○、ハジメテなのに。」
「や、やってみる。」
俺は意を決して、姉の局部の前でチンコを構えた。
両手で、生地をめくり、そこからチンコを指し入れる。
スクール水着の生地がざらっと、俺のチンコに触れる。
続いて、姉の秘部にチンコの先が届いた。
ぬらぁっ。
ねっとりとした、姉のオマ○コ。
俺はわけも分からず、体を預ける。

「ね、姉ちゃんっ!」
「あぁん、○○ッ!」
ついに、俺の童貞喪失!?
ッッッ??
は、入らないッ!
ど、どうして?
俺は慌てて、腰を引いてみる。角度が悪いのかな?
チンコの硬さは、充分なのに。
少し角度を変えて、もう一度腰を入れる。
にゅらっ。
だ、駄目だッ。アソコの場所がわからない。
今日あんなに、何回も指でいじったり、
舐めたりしたのに、何てことだ。
これが、エロ知識だけ詰まってる、腐れ童貞の限界なのか?
「あぁっ、クソッ!」
何度か、腰の位置を変え、角度を変え試みるが、
姉にはじかれてしまう。
「チッキショウ!」
「○○。
大丈夫よ、初めての時って誰だってそうなんだから。
いいのよ。そんな落ち込まないで。
今度はお姉ちゃんが上になってあげるから、
さ、○○。仰向けになって。」
俺は姉の言う通りに仰向けになる。
俺の息子は、天を貫かんばかりに上を向いている。

「んふっ。○○、キスしよ。」
姉とのキス!
姉の舌と俺の舌がからみあう。
「じゃ、そろそろ、いくよ。
いよいよ、○○の、童貞喪失だよ。」
俺の腰の上で、姉は右手でスクール水着の生地を
押し開けながら、俺にしゃがみこんで来た。
「ほらっ。ここ。
ここなの。ここに、○○のオチンチン挿れるんだよ。
ほらっ、はぁっん!」
くちゅぅうぅっ。
姉が上になると、あっさりと俺のイチモツは姉の中へと導かれた。
にゅらぁあ。
あぁあ!これが、姉のオマ○コッ!
今度こそっ!本物のっ!
あぁ!気持ち良いっ!
これが、本当のセックスなんだぁ!
姉の体が俺の上で、前後に動く。
上下に動く。左右にも。
「あぁんっ。はあぅんっ!
いいわよ!○○のっ!
すごいわっ!イイィッ、イイィっ!」
「俺もっ、俺も、あーーーつ!
もう駄目だよっ!姉ちゃん!
あ??、気持ちイイィッ!」

「ね、ね、○○。アァん。
駄目だかね、イッたりしたら。
もっと、もっとお姉ちゃんだって気持ちよくなりたいんだからっ!」
「だ、だけど、お、俺、俺。
姉ちゃんの、オマ○コがすごく良くて、あぁ!」
「何よぉッ!イクのぉッ?もう、イッちゃうの?○○っ?あぁアッん!」
「ね、ねえちゃんっ!
駄目だぁ!我慢できないよっ!」
ダメよ、ナカで出しちゃっ!
ダメなんだからねっ!
わかってるでしょっ!」
「ね、姉ちゃんっ!
そ、そんなに動かしたら、出ちゃうよ。
姉ちゃんっ!動いちゃダメだあぁっ!」
俺の要請にも関わらず、姉の腰の動きは収まるどころか、
激しさを増すばかりだ。
さすがに、もう我慢できないっ!
「あぁあぁつ!
ダメだぁァッツアッッ、で、出るぅるぅっ!」
「ダメぇ!ナカは駄目えぇ!」
姉は、俺がイきそうな瞬間、俺のチンポを引き抜いた。
スクール水着の隙間から俺のチンコがすり抜ける。
「ねぇっ!○○ッ!かけて!
○○のザーメン、アタシのカラダにッ!
アタシの顔にっ!アタシのお口にッ!
お姉ちゃんにいっぱいかけてぇえっ!」
俺は体を入れ替え、姉のスクール水着の上にチンポを持ってきた。
俺の半剥けちんぽにスクール水着の心地よい触感が伝わる。
「もう、ダメダぁぁあッ!!
出るぅうぅッ!!
姉ちゃんのスクール水着にかけちゃうよおっ!」

俺は、第一撃を、姉のスクール水着のお腹あたりに発射する。
おびただしい汁を垂れ流しながら、
続いて第二撃を姉の顔に向け、打ち放つ。
どぴゅぅうっ!
姉の鼻や目、髪の毛まで、俺の飛沫は飛び散る。
「ぁんっ!すごいッ!熱いッ!
もっと!もっとぉ!」
俺は脈動の続くチンコを姉の口へと押し入れる。
入れた途端の、姉のバキュームッ!
「っくはぁっあッ!」
体験したことがない、快感ッ!
まさに、バキュームフェラの名に恥じない、壮絶なまでの吸い込みッ!
第三撃、第四撃と、俺は姉の口腔深く発射する。
も、もうっ、これ以上出ないッ、と思った時だった。
姉のほっぺたがへこんだ。
最後のバキュームだっ!
ジュルッルッ!クチュッウ!
「あぁっ!あぁっはあぅっ!
 ねえちゃーーんっ!」
尿道にわずかに残っていた残滓も全て姉によって、
吸い上げられてしまった。
姉のノドがゴクンっと動いた。
ね、姉ちゃん、まさか、飲んでくれたの?俺の精液。
姉はゆっくりと俺のチンコから口を離した。

「フゥーゥッ!
スゴい射精じゃない。いつまで続くかと思ったわ!
ずい分たくさん出たのね。息が詰まりそうだったんだから。
ホラッ、見て。
お姉ちゃんね、○○のちゃんと全部呑んであげたのよ。」
姉は大きく口を開ける。
そこに精液は一滴も残ってはいない。
「ね、姉ちゃんっ!
ありがとうっ!最高に気持ちよかった!
これが、これが、セックスなんだね!
セックスってこんなに、気持ちがいいんだねっ!」
「そうよ、これが、本当のセックスよ。
アタシだってスッゴク気持ち良かったわ。
困るわ。なんか、○○のって…。
クセになりそうで。」
「いいじゃん、クセになったって!
姉ちゃんッ。俺頑張って、お姉ちゃんのこと、
もっともっと喜ばせるようになりたい。
だから、鍛える。
スグにイッちゃわないように、すこしづつ、皮めくって、包茎も直す。
だから、姉ちゃん、俺のこと見守ってくれよ。お願いだから。」
「フフッ。可愛い○○…。
そんなに無理しなくていいのよ。
あんまり無茶して、○○の大切なオチンチンが壊れちゃったら、
お姉ちゃんだって困っちゃうわ。」

「うん、わかった。
ところでさ、姉ちゃん。」
「何?○○。」
「姉ちゃんにお願いがあるんだけど。」
「もうっ。
○○。今日何個目のお願いよ。
さっき、最後って言ったじゃない。
でも、いいわよ、言ってごらんなさい。」
「うん。明日さ、そのスクール水着着て、プールに行こうよ。」
「プール?このスクール水着で?
いいわよ。ちょっと恥ずかしいけど。
でも、○○何か企んでるでしょ。」
「さっき、姉ちゃん言ってたじゃん。
プールの中でスクール水着の隙間からオシッコしてたって。
俺、その話聞いて、スゲェー興奮したんだよな。
だから、実際それ、するの見たいんだよ。」
いいだろ?」
「んもうっ!○○ったら、そんなイヤらしい事考えてたの?」
「よく言うよ。
姉ちゃんがやってたんだろ。」
「そうだったわね。
でも、それなら、おうちのお風呂でだってできるわよ。
湯船にお湯はって、しちゃった後は捨てちゃえばいいんだし。」
「周りに人が居るのに、姉ちゃんが、
そこでしちゃうのを見たいんだよな。
なんか、恥ずかしながら、お漏らししちゃう感じを見たいんだよ。」

「やらしいわね、○○ったら。
わかったわ。じゃ、明日はプールに行きましょ。
それじゃ、このスクール水着、早く洗っとかないとね。
シミになっちゃうわ、○○のザーメン…。」
スクール水着に付着した、ザーメンを見つめて姉は言う。
「アッチコチに飛び散ってるわよ。
それに、アタシの髪の毛の方まで飛んできたんだから。
何か、顔だってパリパリしてるし。」
「俺が洗ってあげるよ。」
「そう?じゃ脱ごうかしら?」
「だから脱がなくって、いいってば。」
「○○。まさか、またアナタ・・・」
「バレた?
 そう、また、お風呂で、姉ちゃんの身体と
一緒に洗ってあげるってこと。
駄目かな?」
「そんなことしてたら、○○、また興奮して、
アソコ大きくしちゃうんじゃない?」
「そ、それがさ、姉ちゃんとこうして話してる間に、もう・・・」
「エーッ?
まあっ、本当ッ!
もう!○○って、回復力だけは人並み以上ね。
その調子で、持続力の方も頑張ってくれないとね。」
そう言って、姉は俺のチンコを軽くはじいた。

「い、イッテえぇっ!
やったな、姉ちゃん。」
俺は姉のバストにタッチしようと、手を伸ばした。
それをヒラリとかわした姉。
「フフッ。おあいにく様。
ほらっ。お風呂に行くわよッ!
お姉ちゃんのスクール水着、洗ってくれるんでしょう?」
姉はそう言って、部屋を出て行こうとする。
「待って、姉ちゃん。
お風呂行く前に俺、もう一回、姉ちゃんとキスしたいな。」
「あ、でもアタシのお口、ちょっと臭いかもよ、
○○のザーメンで。ヤじゃない?」
「ヤなわけないよ。
お姉ちゃんに、たっぷり俺のザーメン飲んでもらって、
そんなこと思うわけないじゃん。
大好きだよっ。俺の姉ちゃんっ!」
「アリガト。
ねえ、○○…。」
「何?姉ちゃん?」
「実はさ、○○の誕生日プレセント買いに行ってた時から、
こんなことになるんじゃないかなって、
お姉ちゃん、思ってたんだ。
だって変よね。
いくら弟の誕生日だからって、ブルマーとか、
スクール水着なんて買わないよね、普通。
アタシもさ、○○と、こうなりたかったんだと思う。」

「ね、姉ちゃんっ!」
「んふっ。
お姉ちゃんも○○のこと、大好きだよっ。」
「姉ちゃん!俺も姉ちゃんのこと大好きだっ!」
「さ、○○。キスしよ。」
ゆっくりと唇と唇を合わせる姉と俺。
くちゅっ。ぴちゅっ。
いつまでも続く長いキス…。
とろけるような意識の中で俺は思った。
今日は姉ちゃんから色々素敵な誕生日プレゼントもらったけど、
一番最高だったのは、姉ちゃん自身だったな。
俺はいつまでも、姉の身体をきつく抱きしめていた。
この幸せな時がずっと続くように、祈りながら…。

Fin.

姉ちゃんとセックス

姉との関係は、小さいころから喧嘩もあまりしたことがなく、ものすごく仲がいい。
普通に一緒に買い物したり、デートしたりなどなどいろいろしていて、兄弟は仲が悪いというのは俺と姉にはあてはまらない。
普通に休みの日とか、部屋に遊びに行けそうになると、喜んで行くほどで今年に入ってから何度か遊びに行っている。

帰ったら、夜は必ずやっている。たまに生理のときがあり、必ずというわけではないけれども、できるときはやっている。
体をあわせるまでになったのは、姉が言うには、「○○(俺の名前)くんと一緒にいるのが一番楽しいし、話はとぎれないし
今までで付き合った彼氏なんかよりも、何倍もいい」という。俺も姉のことが大好きだ。
俺は「○○が姉でよかった。頭もいいし、優しいし、綺麗だし、本当に才色兼備で、お嬢様学校の生徒会長みたい」
といっったら、姉はものすごく嬉しそうな表情を浮かべた。

そのような言葉を軽く挨拶みたいに、いつも交わしていると、俺が中学生だったときもあり、Hな話をいつもするようになった。
俺は女性の体がどうなっているのかが気になってしょうがなかった。
そのうち、胸もさわったり、なめたり、いろいろとエスカレートしていった。
姉も、男の体に興味があり、俺も姉に体を捧げた。

いろいろとするうちに、いれないではいられなかった。最初に誘ったのは俺からだったから、俺が責任をもって
コンドームを買ってきた。当時まだ俺は中学生で、緊張したけれども姉とはいえ本当に好きな人だから、
その人と体をあわすことができることを考えると、コンドームを買うことくらい別にいいと思った。
俺は、同じ中学校で女性を抱いたことのあるやつなんて俺を含め何人になるのだろうなどといろいろ考えていた。

いよいよ夜がやってきた。お風呂の入る順番が無事終わり深夜になった。前もってやることは伝えていたから、
俺は姉の部屋で待っていた。姉の部屋に待っているときは本当に緊張した。
これから、どうなるんだろうといつも思っていた。親が入ってきたら?ばれたらどうなるんだろう?
とかんがえているうちに、姉がお風呂からでて、部屋に入ってきた。

姉「髪かわかすからちょっと待っててね。そのあとやろうね」
俺「うん、いいよじゃぁ、早く乾くように俺が髪の毛整えてあげるよ」
姉「じゃぁ、○○くん美容師役やってね」
俺はドライヤー姉の頭にあてて、髪を乾かし始めた。美容師がやるみたく、髪の毛をかわかしていた。
俺「かゆいところはないですかぁ?」
姉「ここらへんでーす。」
俺たちは、美容師とそのお客さんみたくなっていた。

俺は、姉の髪の毛がどんどんさらさらになっていくのに気づき、これがおわったらいよいよやるんだな
と思い、興奮してきた。
髪を乾かした後、ベッドに寝転んで電気を消した。電気を全部消すと、あたりが真っ黒になった。
ベッドの位置はわかるが、姉の体はよくわからない。ちょっと時間をおいてからベッドに入った。

ベッドに入り、俺は姉に「AVみたくするんだよ。○○(姉の名前)大丈夫?」と聞いてみた。
すると姉は「大丈夫だよ。○○くん(俺の名前)が好きだか大丈夫だよ」とかえってきた。
俺は確認し、早速姉に脱ぐようにいった。最初は姉もはずかしかったのか上半身だけという条件をだした。
姉の上半身は、すごい綺麗だった。俺は姉の胸をわしづかみしていっぱいもんでしまった。

姉は「ちょ、もうちょっと優しくやってよ、びっくりするよ」といってきた
俺「あ、ごめん。なんか興奮しちゃって、○○(姉の名前)の胸すごい柔らかくて気持ちいよ。ずっと触っていたいな」
俺はそう言った後、乳首の先に指をおしあて、胸をゆらした。指を乳首に押し当て、おくまで押して動かし始めた。
姉は「ちょ、くすぐったいよ」といっていて俺は楽しくなった、もっとやってやろうと思い、姉の乳首を吸い始めた。
あえて、姉から俺のべろがみえるように、挑発するように姉の乳首をなめた。
見えるように、なめた後は、乳首に吸い付くようにしてなめた。

吸い付くようにしてなめ、あえていっぱい音がでるようにしてなめた。俺がなめるとすごい音がなった。
じゅるじゅる、じゅるじゅるっていう音がなり、姉も俺がなめるたびに「あっ、あっ」というのが聞こえた。
なめているうちに、姉から「今度はもう片方も」といってきたので片方の乳のほうにも同じようなことをやった。
両方の胸の乳首をなめた後、また両方をもんだ。すごいやわらかく、俺の唾液がいっぱいついた胸になっていた。

俺「じゃぁ、もうそうろそうろ下のほうをやりたい」
姉「うん、いいよ○○(俺の名前)のなめ方赤ちゃん見たくすごくかわいかったし、みていてすごく興奮したよ弟にやられてるんだ
って思うと興奮したよ。○○(俺の名前)がお姉ちゃんのパンツを脱がせて」
といいてきたので、俺は下のほうにてをやり、姉のパンツをぬがした。女性の下着は、男性の下着とちがい、ちゃんとぴったりに
なっていた。脱がすにも、するっとはいかず、少しずつというか感じで脱がしていった。

俺は、女性のしたのほうをはじめて見た。毛がはえてるのはしっていたけれども、このようになっているんだとまじまじと見た。
毛をいっぱいさわり、「ここから尿がでるの?」とか「ここは何」とか姉に恥ずかしい質問をどんどんしていった。姉はちゃんと答えてくれて
まるで、秘密の保健の授業をマンツーマンでしているみたいで俺は超興奮した。学校の男子の中では、女性の性器をここまで近く見たやつは
俺以外にはいるのかな?そうはないだろうといろいろおもいつつ、姉の性器を触り続けた。
姉の性器はものすごくぐちょぐちょに濡れていた。

俺が、しばらく姉の性器をさわっていると、姉から手が伸びてきて、「もっとこうやってほしいなぁ」といわれ、俺の手をつかみ
自分の性器に、俺の指を挿入させだした。俺は、そのとき女性の性器って指が入るんだって思ってもいなくてすごいびっくりした
驚きを隠せないでいると、姉は「何?知らなかったの?じゃぁどうやって赤ちゃんができるの?」といってきた。ここに男性器がはいり
ピストン運動の末、射精し、それで赤ちゃんができるんだなと思い、なぜ結婚したら赤ちゃんができるのかよくわからなかった俺には
なぞが一つ解けたとわかった。

姉に、このことを話すと姉は「うんそうだよ、これで賢くなったねじゃぁ、指をいっぱい動かして中で動かしてみて?」
といわれたので、精一杯うごかしてみた。姉の中はすごい濡れていて指をうごかしてみると、いっぱいねばねばな液体がでてくるのを
指で感じ取れ、頭が真っ白になった。しばらく二本指で姉の中で動かしていると、動かすたびに姉が喘ぎだした。
俺が指のうごきをはげしくすると姉は「あっ、いい!!もっとうごかして…もっと!!」と求めるような声でいってきたので俺も
今までにないくらい指を動かした。姉は「いいよ!いいよ!!じゃぁ、そろそろ○○(俺の名前)のちんぽがほしい」といってきたので

指の動きをとめた。俺の手はものすごく痛くなっていた。ゆっくり姉の中から指をぬくと俺の指はふやけていた。俺のちんこは
もう我慢汁が結構出ていた。いよいよ、姉のアソコに俺のモノを入れるんだなと思い、コンドームを手に取った。買ったのは
一番厚いとされているものだ。厚いほうが永く続くのではないかなと思い買っておいた。俺はコンドームの封をあけ、俺の
ちんこにコンドームをつけて、準備が完了した。

俺は、はじめてコンドームをつけたちんこをもって姉のベッドに入った。姉はちんこにゴムが装着されているのをみて
姉「一人でできたね。じゃぁ後はおねえちゃんの中に入るだけだね。おいで、おいで」といい手招きをした。
姉は、両足を開き、入れる前に、忠告してきた。
姉「まず、絶対にイキそうになったら、早くてもいいからぬくこと。ゴムつけてるからといって、お姉ちゃんの中で絶対にしないでね。」
姉「お姉ちゃん絶対に妊娠したくないし、妊娠したらお姉ちゃんたち絶対に一緒に住めないし、もうここにも住めなくなっちゃうかもよ?
お姉ちゃんは○○(俺の名前)が好きだから、これからもやりたいから、これからもいろいろとお話ししたいし、いろいろとどっかに行きたいから
言ってるんだからね?約束できる?」といってきた。
俺「うん、約束できる。最初だからすぐいっちゃうかもしれないけれどがんばってみるよ。俺は○○(姉の名前)が好きだから、絶対に中ではださないよ
ゴムつけているから、実をいうと中でだしても大丈夫かなぁって思っていたけれども、やっぱりだめなんだね。大変なことになっちゃうかもしれないんだね
約束するよ。○○(姉の名前)」
姉「ふふ、よしいい弟だ。素直でよろしい。」といい。俺のちんこに手をだし、自分の膣のほうにもってきた。
俺は姉の手に導かれるまま、状態を前にもっていく。

姉「よし、じゃぁそのまま入れてみて」といったので俺は姉のいうままいれてみた。
いれてみると、なんだか吸い込まれるように、俺のちんこがはいった。俺は生まれて初めて体験する不思議な感じに頭が真っ白になり
何にも考えられなくなった。こんなあついんだ。しかも、なんだか絡み付いてくる感じだ。その不思議な感覚に俺はそのままおれのものが
姉の中にはいったまま、動かなかった。

こんな感覚なんだと思っていると姉が「早く動かして、」といってきたので、俺は動かせるだけうごかした。
最初、俺はあんまり動かなかったので姉は「もっと。もっと」といってきたので、俺は命いっぱい動いた。
早さも早くしたら姉は「あ、いいよ、そうそう、そんな感じで続けて、いっていいから!」といってきたので、動いてみた。
俺は早くも危なくなってきたので、うごきを止め、AV男優が女優にいやらしく言うように言葉を吹きかけた。
俺「すごいよ、○○(姉の名前)のアソコぐちょぐちょだね。○○(姉の名前)のからだもみれてすごい興奮するよ。
俺がつくたびに、胸がゆれるんだもん。すごいことしてるね。姉弟でこんなことしてるだなんてすごいことだね。」と
低い声で、姉の耳に吹きかけるようにして言った。
姉は「お姉ちゃんも、○○(俺の名前)から見下ろされるのを見ると、興奮するよ。弟に犯されてるって思うと興奮するよ。
一生懸命ついてる姿をみてると、がんばれって感じになるよ」といってきた。

俺は嬉しくなった。姉とやっているだなんて、人には言えないし、すごい秘密を持ってしまった。俺はその当時は中学生だし
部活も、そんな女とやれるような部活ではなく、しかも俺はクラスではおとなしいほうだ。そんな俺が姉とやっている。
けれども、この姉は、普通の姉弟ではない。なんだろう、恋人といってもまちがいない。いやそれ以上だ。
俺「じゃぁ続けるよ。」といい、俺は命いっぱい腰をぶつけた。もう最初からイクつもりでやったから、最初からはやくついた。
そのたびに、姉のアソコがぐちょぐちょぐちょぐちょと激しい音がなった。
俺「あっ、そろそろきそう…だよ。なんかすごい…」
姉「いいよ…いってでも中でださないでね…ゴムつけててもだめだよ」
俺は今までにない速さで姉のアソコに俺のちんこをぶつけた。

俺の体に電気が走ったような感覚になり、姉のアソコからぬいた…。
すごい勢いで、おれの精子が装着しているゴムのなかで出ていた。
俺は、すごい汗をかいており、特にお尻のほうはすごかった。すぐに脱力感がきて、何もする気が起きなかった。
姉と、実の姉と…一線を越えた。でも、姉のことが好きだ。優しくて綺麗で頭がよくて、お嬢様学校の生徒会長みたいな姉が…
俺は、年上の人ではないとだめであり、学校の同級生なんて目にはつかなかった。

好きな人とやっちゃたんだ…。俺の頭のなかには姉とやってしまったが、実を言うとあんまり背徳の感覚が不思議となかった。
好きな人とやったのだ。これしかなかった。
俺がいったときに、姉は「いっちゃった??汗かいてるねお尻のほう、がんばったね」といって頭をなでてくれた。
姉「最初の割には、結構うまかったよ。もしかしてお姉ちゃん以外とやったことあるの?」と聞いてきた。
俺「いや、俺は○○(姉の名前)しかやったことないよ。俺は年上の人が好きなんだから。」
姉「そっか、お姉ちゃん○○(俺の名前)の前に二人の人とやったことあるけれども、すぐいっちゃてつまらなかった。
しかも、そいつ一回でいいから生で入れさせてなんていってきたの。」
俺はびっくりした。そんなこと知らなかった。まさかやったことあるだなんて、しかも生でいれられそうになったなんて
姉「結局一回だけだっていうからいれさせちゃったけれども、そいつとはすぐに別れた。しつこくてあんまり楽しくないんだもん。
○○(俺の名前)のほうが、一緒にいるとずっと話がとまらないし、おもしろいし、本当に楽しいの。今までの男性の中で一番いいよ。
後、○○(俺の名前)すごいスレンダーだし。さっき抱いた時、こんな細いのうらやましいとおもったし」
俺は驚いた。もう恋人以上。いやそれ以上の関係になった。

それから、いろいろと話した、気づくと相当時間がたっていてまるで女子のおしゃべりみたくずっと時間を忘れしゃべっていた。
でも、その時間は本当に幸せだった。姉も学校でいろいろあったし、俺も学校ではうまくいってなかった。
けれども姉と話すとそれが少し解消されるような気がして、癒しの時間だった。

それ以来、できる日の夜はできるだけやった。姉は大学受験に失敗し浪人になり、家から出て行った。なので、毎日姉はいなかったけれども
帰ってくるときが一番幸せな時間だった。そのときになればやれるからだ。
俺も受験に失敗した。県立にうかったおらず私立にいっていた。「いきたくて入った学校ではないんだよ俺は!」とクラスの中で
大声で叫んだときがあったり、高校はうまくいってなかった。でも、姉もそれは同じだった。浪人していてこれからどうしようというときだった。
けれども、そんな同じ境遇だからこそ、ずっとすごしてきた仲だからこそもあり姉といっぱい話した。
体をあわせるときも、どんどんエスカレートしてく、やり終わったあとはこれからの話。
俺は、やるたびに、いろいろな体位や、やりかたを覚え、同時に姉にも自分の体を提供した。姉の舌づかいはかなりのものだった。
姉のフェラチオは、髪の毛がちょうど俺の下腹にくすぐったくあたり、気持ちよくて、なめるたびに俺は女みたいな高い声をだしてしまった。
姉は「○○(俺の名前)なめるたびに、すごいよがるから、すごいかわいいんだよね。もっといじめたくなっちゃう。お姉さんがもっと大人の世界
を教えてあげるって感じになるんだよねぇ。お姉ちゃんの舌そんなに好き?」
俺「うん、最高だよ。俺は舌でいきそうだもん。本当にすごいよ。なんだかサキュバス(淫魔)みたくてすべて吸われちゃいそう…」
姉「ふふん、じゃぁすってあげる…」

とまぁ、会うたびに体をあわせてきたのだが、ここ最近ずっと、忙しくて、会っても生理とかだったので、久しぶりにやった。
そのときのことを書く。今までは、ここまでのいきさつ。姉とやるまでのいきさつを書いた。ここからは帰省中にしたことを書く。

久しぶりに会う姉は、ものすごく綺麗になっていた。立ち振る舞い、その他すべてがもうはたらくお姉さんって感じだった。
俺「なんだか、働くお姉さんって○○(姉の名前)のことをいうんだなぁって感じだよ。すごく綺麗。一段と綺麗になったんじゃない?
姉「ありがとう、本当に疲れてるからさ。そういうといってくれるのは○○(俺の名前)しかいなくて。本当にかわいい弟だね
お姉ちゃんは、本当に嬉しいよ。」
俺「いやいや、○○(姉の名前)がちゃんとしてるからだよ。本当に影響あたえてるんだから、俺は幸せだよ。姉が○○(姉の名前)で
姉が○○(姉の名前)でよかった。」
そういうと、姉は俺の部屋の、ベッドに座り込み、俺の目の前に着替え始めタイトスカートを脱ぎ始めた。パンストをはいていてそれも脱ぎ始めた。
こういう光景は、俺らの間ではなんら感じない。普通のことだ。俺も姉の前なら普通に着替えられる。
俺「パンストかぁ、これが女性にとっての靴下みたいなものだよね?足すごく疲れない?」
姉「うん、そうなんだよ靴下のほうがいいよまったく、パンストってさぁくつしたみたくそんなに材質よくないもんね」
はぁ、なんだか楽になったなぁ。」といっている姉の姿の下はパンツだけだった。しかもセクシーな下着だった。
俺「おおその下着、いいねすごい興奮するよ。」
姉「ふふん、そうでしょー。大人の女性って感じ?興奮する?」
俺「うんすごい興奮するよ。大好き。」

姉はその後、ジャージを着て、その後いろいろとおしゃべりをした。
夕食を家族みんなで食べたあと、一緒に後片付けをした。
その後、お風呂に入った後、姉の部屋にいったら寝ていた。
寝ていている最中に、俺は「今日はやってくれるの?」といった。
姉は「うーん大丈夫」といっていたけれど心配だった。
お風呂の時間になっても姉はいろうとせず、大丈夫かなとおもったのだが、結局お風呂には入らなかった。
体を洗っていないからだをなめられるのがものすごく嫌いなので、やることはかぎられると決まった。
けれども、姉の部屋に入り、なだめ、最初に胸を触った。姉も負けたのか上半身を脱ぎ始めた。
俺はなめることができないから、いっぱい胸をもんだ。
眠かったので、あんまり声はださなかったけれども、俺の下はギンギンだった。俺がしたのほうに手をのばし
アソコを触り始めた。姉はようやく「あっ」というようになった。なので、パンツの上から指で刺激し始めた。
徐々に濡れてくるのが下着を通じてわかった。どんどん刺激を強くしたら、姉から「○○(俺の名前)のがほしい」
といってきたので、俺は脱ぎ始めた。俺が姉に体をみせてちんこがたっていることを確認させた。
姉「すごいぎんぎんじゃん、早く入れてよ」といったので、ゴムを装着し、姉の下着を脱がし、正上位の体制で挿入しようとしたのだが、
いれるところをまちがえたのか、中々入らない姉は「おおきくなった?」ときいてきたが、もう一回いれてみいようとすると、
スムーズに入った。入った瞬間姉は「あっいいよ、そのままそのまま」といってきた。
俺は奥まで入るように、姉の背中に手を回し、そのまますこしもちあげたじょうたいで、姉のアソコに俺のちんこをいっぱいおしつけた。
すると、先でとまっている感じがしたので、ここが奥だなと俺は感じ、いっぱいおしつけた。

押し付けた後、そのままピストン運動正常位だけれども、女性の腰を浮かせた状態であるので体位は微妙だ。
俺は女性の腰を少しうかした状態でピストン運動をすると、女性は感じやすいという情報を知ったので、試してみたかった。
このままピストン運動をすると、俺がいきそうなので、あえて、止めた。
そして少し状態を変えて、またピストン運動。今度は基本的な正上位でやった。そうすると、カリにものすごくひっかかり、
これも、危ない。なので、言葉をふきかえた。
俺「久しぶりだから、興奮してるね、ほら、きこえるぐちょぐちょっていう音がはっきりきこえるでしょう??」といやらしくいってみる。
そして、動かし音を聞かせる。この感覚がたまらなかった。音を聞かせた後また正上位でピストン運動。
とにかく正上位で激しく責めた。
姉は眠かったけれども、俺とやってるときに、少しさめたのか、久しぶりというのもあり、結構あえぎ、その姿を見ると興奮した。
俺は、ピストン運動を早めると、姉は「いいよ!!いい!!」と声がでかくなった。それと同時におともシュポシュポはっきりきこえるほど
姉は興奮していて、俺もはっきり耳にした。俺が「あだめだ、もうでる!」といい姉からちんこをぬいた。
ゴムの中にいっぱい精子がでるのがわかり、かなりはげしかった。いってるときに姉は頭をなでてくれ、そのまま抱き合った。
姉は「○○(俺の名前)ちんぽおおきくなったね。おくまであたったとき、いつものとはちがうなって感じたよ。なにかしたの?」
俺「アソコの毛がゴムにからまないように、すこし短くしたんだよ」
姉「ふふ、そうなんだ、毛がからまるんだね。今日のHはものすごく楽しかったよ。今までの正上位で一番長かったね。」
俺は本当に疲れた。久しぶりの姉の体は、やわらかかった??なんだろう肉でもついたのだろうか。でもむちむちしてきている
んだなと思うと興奮した。そっちのほうが、音もなりやすいし、今度はバックでやってみたいなと思った、俺の下腹と姉のお尻
がぶつかりあう音が聞きたいなと思う。

まぁ、ここまで長くなったけれども、書いてみた。今度姉に会うのはいつになるかわからない。
俺も姉に元気そうな顔や、がんばっている姿をみせられるようにがんばらないとけない。

正直嫁をレイプしたい

正直嫁をレイプしたい
昔うちの嫁はレイプされ処女を奪われた
でも今まで頑張って生きてきてる
俺と結婚して俺も特に不満は無い
昔の男にしたこともみんなしてくれる
別に不満はないが、嫁が他の男にされて俺がしていない事が1つある
それがレイプだ
嫁の髪を引きずり回して服を引きちぎって濡れてないマンコに突っ込みたい
泣き叫ぼうが喚こうがどつきまわして犯したい
どうして俺に嫁をレイプする権利が無いのか
どんなにやさしくしてもそれでは意味が無いではないか
俺が街を妻と歩いていると、きっどこかで嫁をレイプした人間が笑っている
あの女は俺たちがレイプした女だと、おいしかったぜと
愛情の一滴もないのに俺より美味しい思いをしたレイプ犯人
愛情を注いでも意味の無い俺

昨日、食事が終わった後、食器を洗っている妻を引き倒して事に及びました
妻は一体何事かと最初は驚いたというか俺がじゃれていると思ったようですが、
抵抗するのを強引に下着を脱がしたときに顔色がもろに変わってしまいました
フラッシュバック?というのでしょうか、いきなり大声で拒否の言葉を叫びだして
真っ青になって玄関に逃げようとしました
このときすでに幼児退行というか、話し方がおかしくなってしまいました
残念ながら、この時に妻をレイプした人間も分かってしまいました
血縁というか、従兄弟2人のようです、他の人の名前も叫んでいましたので、
もっと多くの人間だったのかもしれません

俺も頭に血が上って玄関で悲鳴を上げる妻をそのままレイプしてしまいました
いつも以上に内部は乾燥しており、私も行為にかなりの痛みを伴いましたので
妻はもっと痛かっただろうと思っております
途中で動きやすくなったので見てみるとお互いの股間が血に染まっていました
内部に裂傷ができたものだと思います
事が終わってから、妻は痛いのいや、許してと呟きながら自分の部屋に這っていきました
私もついていきましたが、顔面蒼白になってがたがたと震えておりました
言葉は完全に省6のようになってしまい、痛くしないで、許して、と呟いておりました
私が近寄ると怯えたように私を見ながら、痛いの嫌なの、と言いながら部屋中を逃げ回り
ました
俺も仕方ないので、部屋の入り口に座って、じっと妻を見つめておりました
その後、書き込みました
それから、ずっと入り口で妻を見つめていました
妻も怯えながらずっと痛くしないで、許してといっておりました

朝方になり、妻はやっと幼児退行から戻ってきました
言葉も普通になりましたので、暖かいコーヒーを入れてあげました
流石に飲んでくれませんでしたが、どうしてこんなことをしたのか問われました
言い訳はしない、離婚するならしてくれてもいいと言いました
妻は離婚はしたいと今は思っていない、だけど一緒にいるのは今は怖いし耐えられない
と言いました
それから妻に、今まで自分が思っていた事を全部ぶちまけました
レイプ犯に対する自分の思いも全て言いました
妻は黙って聞いてくれました

俺が話し終わってから、妻も口を開いてくれました
一言も俺をなじりませんでした
レイプ犯に対する思いも語ってくれました
レイプ犯に妻が持っていた感情というのは俺にとってとても意外でした
妻は、あの人達に恨みがあるというよりも、あなたに本当はあげたかった私の色々な
ものを奪った事が一番許せないといいました
私から奪ったんじゃなくて、あなたから奪ったのが憎いと言われました
初めてだってあげたかったし、えっちだってもっとあなたが出来たのにねと言われました

絶句しました

妻はそれから男性不信になり、男と話すことさえ嫌悪感を感じていたそうです
でもこの人なら大丈夫かも、と俺に対して思ってくれていたようです
だから、私がそう思っているのを、裏切らないでねと言われました

大声で泣きました

その後妻を布団に寝かせました
何回も謝罪しました
離婚されても構わないといいました
妻は黙って私の頭を撫でてくれました

もう二度としません

俺にお姉ちゃんぶってた従姉

幼い頃からずっと好きだった女の子がいた
世話焼きでひとつしか違わないのにいっつも俺にお姉ちゃんぶってた
好きになったのは顔が可愛いかったから?実は甘えん坊だったから?
理由は思い出せない、それくらい小さい頃から思いをよせていた
でも従姉だった、どうしようもなかった、法律上問題ないとはいえ
背が伸びるにつれて周りの目を考えるようになり思いを自分の中に閉じ込めた
でも好きだった、大好きだった、年に一度は向こうの両親が僕を旅行に誘ってくれた
それが数少ない彼女と一緒にいられる期間になっていた。

16歳の夏、俺は毎年のように彼女の家に足を運んだ。
しかしその夏は旅行に行く計画はなかった、ただ泊まりに行っただけだった
それだけで満足だった、一緒にいられる時間が大切だった。
両親が遅くなる日はふたりで買い物に出かけた、坂の多い彼女の街で
行きは自転車二人乗り、帰りはカゴに袋を乗せて押して歩いた
普通に仲のいい従姉弟、でも最高に幸せだった。

俺は彼女の部屋で寝た、ひとり立ちした兄の2段ベッドで
俺が上で彼女が下、毎晩話は尽きなかった。
何日目かの夜彼女はお腹が痛いと言い出した。
俺はお腹を冷やしたの?と尋ねたが彼女は横に首を振った
どうすればいいかわからずとりあえず彼女の背中をさすった

姉がありがとう、だいぶ楽になったよと言ったので
大丈夫そうやね、上に戻るはと言って僕は上に戻ろうとした
姉は不満げな顔を見せたのはわかった、けれど正直俺はムラムラしていた
このまま大好きな人に触れ続けて正常でいられるほど俺はできた人間ではなかった
間違いを犯す前に自分に歯止めをかけておこうと思った

に戻って姉のスラムダンクを読んでいた、するとメールが来た
お腹痛いからもうちょっとだけ横におってくれへん?と
言われるがままに俺は下におり姉の横に行った
それで背中をさすり続けた、ここからは自分との戦いだったw

背中をさすりながら姉といろいろな話をした。
向こうの親の都合でふられた先輩の話やバスケ部の話
自分の胸のコンプレックスの話、姉の胸は小さかった(本人曰くB)
どうすれば大きくなんのかな?と言われ男の俺に言われてもなーと笑ってごまかした
もんだら大きくなるってほんまかな?と言われ知らねーとそっぽを向いた
もしかして姉は俺を誘ってるのかな?と一瞬考えたがすぐに俺の中でそれは消えた
俺が姉を好きなだけで考えすぎてるのだと、バカなことだと
しばらくして痛みが収まったのか姉がもう大丈夫、ありがとう、もういいよと言った
俺はそれじゃあ上にあがるよと言って姉の頭をぽんぽんと叩いた、少しでも姉に触れていたかったのかもしれない
その時の姉の目もまたすごく不満そうに見えた、次の瞬間姉がそぅ・・・と小さく呟いた

俺は上に戻り悩んだ、あれは勘違いだったんだろうか?俺の妄想なんだろうか?
姉が?いや、そんなはずはない、でももしそうだったとしたら?
でも従姉だぞ、薄いとはいえ血の繋がりを持った姉弟だぞ?
だからといってあきらめれるものではなかった、やっぱり俺は姉が好きだった

しかしどうやって切り出せばいいかわからなかった
とりあえず俺は下に降りてトイレに行った、そして部屋に戻り姉に声をかけた
姉ちゃん寝た?と、するとまだ少しお腹が痛くて寝れないと返事がきた
気を使うなよ、ほら背中出してと俺はまた背中をさすりだした、
でもこれが最後のチャンスだ、これを逃したらきっともう姉に近づくことはできない

しばらくまたくだらない話を続けた、話すことがなくなっても
さっき話した話を繰り返して話を続けた。しばらくするとまた胸の話になった。
やっぱり大きい方がいいのかな?と姉、個人の好みの問題でしょと俺
でもよく言うじゃん?と姉、姉ちゃんってそんなに胸ないの?と俺
触ってみる?と姉、俺、沈黙・・・
今しかない、と思い姉の胸に手をやる、今考えると本当に恐ろしいことだと思う
相手の意思も確かめず、しかも従姉に手をだしてしまったんだから

本当に触ってるし・・・と姉が口からこぼした、俺は怖かった。
姉に嫌われるのが?周りに広まることが?何が理由かはわからなかった。
ただ怖かった、でももう止めることはできなかった。
俺は自分の唇を姉の唇の上に重ねた、それから舌を姉の口の中に入れた
初めてのキスだった、今まで彼女はひとりしかいなかったが
結局キスをすることもないまま6ヶ月付き合った末に別れた
別に自分が奥手だったわけではないと思う、ただ気乗りしなかったのか
でも俺はその時自ら望んで姉に自分の身体を差し出した
舌が絡む柔らかくて生ぬるい、ひどくいやらしい感じ・・・でも気持ちよかった。
セックスなんて知らないどうやって自分が産まれたか知らない
そんな時から思いをよせていた女の子と抱き合っているんだと
俺の満たされるはずのない思いが溢れかえった

姉は抵抗しなかった、ただ黙って静かに目をつぶっていた。
俺はなんどもキスをした、そして俺の大きな手は姉の少し冷たい手を握っていた
しばらして手を離し姉の小さな胸を掴んだ、初めて触る女の子の胸は
俺が思っている以上に柔らかく僕は驚いた、ゆっくり確かめるように俺は姉に触り続けた
姉は声ひとつあげなかった、ただ目をつぶっていた。
俺は何も聞かなかった、姉に触り続けた
しばらくキスをした後俺は耳を唇で挟んだ
「あっ」と初めて姉の口から喘ぎ声が漏れた。
そしてすぐ姉は口を閉じた、しかし顔には我慢の表情が浮かんでいた
俺は舌を使いゆっくりと柔らかく耳や首筋をなめ続け手で胸を揉み解した
姉は何度も声を漏らしながらもずっと我慢していた
時間が経つにつれ俺の手と口はだんだん下ににのびていった
胸にキスをし、乳首を舌で弄ぶ 手は太ももと胸をずっと揉んでいた
姉は声を押し殺していたが体は正直だった、身を捩りながら感じていた
俺はゆっくりとズボンの中に手を伸ばした
場所を確かめながら奥へと進んでいくと指に感触を覚えた…湿っていた

姉ちゃんやらしいと俺は笑って姉に言った、始めての会話だった
やらしいのはあんたでしょと姉は言ってその後
あんたも服脱ぎなさいよと俺の服を脱がし始めた
お互い下着だけの姿になった。
俺はパンツだけ姉はずれたブラとパンツだけ
ここまでしておいて今更ながらに姉に聞いてみたしていいのかな?と
ダメだったら胸に触った時に叫んでると姉は言ってくれた
それから俺は姉のブラをはずした

それから俺は本能の赴くままに姉に触れた、姉も俺に触れだした。
お互い渇きを満たすようにキスをした、体の至るところに
お互いの形を確かめ合うように触れ合った
暑かった、汗の匂いや姉の髪の匂いが交じり合ったでも何も気にならなかった。
ゴムがなかったこともあって最終的に挿入には至らなかった。
でも俺はそれでいいと思った、満足していた、最高に幸せだった。
終わった後姉がシャワーを浴びに行った、部屋を出るときこっちに振り返り
どーてーやねと笑いながら言われた、うっせぇと俺も笑いながら返した
その後俺もシャワーを浴びてふたりとも自分のベッドに帰った
ただ何か言いたくて俺は姉にメールを送った
始めての相手が姉ちゃんでよかった、キスも初めてだった、ありがとう
確かそんな内容だったと思う、よく覚えていない

姉は下でクスクス笑って、これ保管してていい?とイタズラそうに言ってきた
できればすぐ消してくれと俺は笑って返した、ダーメと姉は楽しそうに笑った
その後姉と進展することはなかった。お互い着かず離れずの距離を保ち
今までどおり仲のいい姉弟をずっと続けることとなった。
そして一昨年の夏姉は19歳で結婚をしその後子どもを身ごもった。
そして去年の春元気な男の子が産まれた。
一方俺は彼女を作っては別れるの繰り返しを続けている。
姉も俺も幸せに今を生きている。 終わり





おさななじみの愛華さん

中学2年の時、父の親友が震災に遭い、家が全壊した為
そこの娘の愛華さんが俺の家から中学に通うことになった

父の友人は、俺が子供の時からよくうちに遊びに来ていて
娘の愛華さんもよく連れて来ていた、歳も近かったので
小学校低学年くらいまでは俺と愛ちゃんはよく遊んでいて
とても仲良しだった・・・らしい

確かに遊んだ記憶はあるが、何をして遊んでたのか全く覚えていない
小学校高学年になった頃から疎遠になり、
中学に入る時、親に「愛ちゃんと同じ中学校になるね」
と言われるまで存在すら忘れていた

中学に入り、愛華さんを見た時、すぐに「あっ!愛ちゃんだ」と分かった
愛華さんは友人二人に囲まれて、楽しそうに歩いていた
向こうも「あっ!」て顔をしていたが
今更親しげに話し掛けるのも変だしどうしようと思っている間に
会釈すら出来ず、すれ違ってしまった。

その後何度も校内で愛華さんとすれ違ったりしたが、
一度「無視」をしてしまった事もあり、互いに「赤の他人」の振りを続けた

当時中学2年の愛華さんは、俺よりも背が高く、バスケ部に入っていた
後で知ったが愛華さんはとても人気がある人で、愛華さん目当てで
バスケ部に入る奴もいるらしかった・ ・ ・ 

まさかその1年後、一緒に住むとは思わなかった

愛華さんの両親は仕事の関係もあり、他県の親戚の家で暮らすことになり
そこから愛華さんが今の中学に通うのは無理だということで
うちから通う事となった

互いに無視しあっていた手前、どう接しようと思っていた所に
とうとう愛華さんがうちにやって来た

出迎えた俺の両親に対し、愛華さんはとびっきりの笑顔で
「おじさんおばさんお久しぶりです!これから宜しくお願いします!」
と挨拶し、深く頭を下げた
その後俺を見て「ゆう君も、よろしくねー!」と親しげに笑顔で話しかけてきた
俺が何か言葉を返そうと思っていると、両親が
「まあまあ入って!」だの「狭い家だけど」だの「愛ちゃんも大きくなって」
などと言いながらリビングに案内した

愛華さんは玄関からリビングの椅子に座るまで
いちいち「失礼します」と言いながら入ってきた

うちの両親は「そんなにかしこまらなくっていいのよ」だの
「自分の家だと思ってくつろいで」だの「本当に大きくなって!」だの
言いながらお茶をいれ、世間話をしながら会話を楽しんでいた

愛華さんは本当に話がうまい、上手く話題を振って話を途切れさせず、
俺にも話題を振りながら、そこからまた話を発展させる

おそらく俺の両親は、俺と愛華さんは中学でも仲良くしていると思っただろう
一度も話したことなどなかったのに・ ・ ・ 

次の日、一緒に登校することになった
愛華さんは俺が靴を履く間、さりげなく俺のかばんを持っててくれて
俺が靴を履き終わると、すごく自然にかばんを渡してくれた
それを見て俺の両親は「ほんともう、仲良いねー」と言いながら俺たちを見送った

愛華さんは玄関を出てしばらくは普通に2人並んで歩いていたが
学校近くで愛華さんの女友達が声を掛けて来た瞬間から、
愛華さんは、まるで俺なんか居なかったかのように振る舞い
友人らと話しながら校門に入っていった・ ・ ・

それから一週間ぐらい、学校でも家の中でも愛華さんは俺と他人の様に振舞ったが
俺の両親の前では仲のいい幼馴染のふりを続けた

一週間たった日曜日、俺が家に帰ると愛華さんは1人で居間にいた
何かの雑誌を読みながらも「お帰りー」と言ってくれた
あれ?と思いながらも俺も「ただいまー」と言うと愛華さんは
嘘っぽい笑みを向けた後、また雑誌を読み続けた
俺が自分の部屋に入ろうとすると、愛華さんが「ゆう君!」と声をかけて来た
突然の事に驚いて振り返ると愛華さんは、まるで今までとは別人のような顔をしていた

その顔、ああそうだ、愛ちゃんだ!
いたずらっぽく笑った時の笑顔、思い出した、愛ちゃんはこんな顔してた!
笑いながら愛ちゃんはもう一度「ゆう君!」と声をかけて来た
それから俺と愛華さんは急激に仲良くなった
2人とも思春期で、必要以上に互いを異性として意識しすぎていた結果
普通に接する事が出来ず、意味も無く互いに「壁」を作っていた
その「壁」が一気に取り払われて、幼馴染に戻った

それから俺と愛ちゃんは名実共に仲良くなった

俺の両親の前でも、ふざけあいながら軽く首をしめあったり
お菓子の取り合いをしたり、TVゲームをしてる時に わき腹をくすぐって邪魔しあったり
気付いたら二人してソファーで寄り添って居眠りをしてたりした
それを見て俺の母親は「兄弟じゃないんだからー」と言いながら笑っていた
愛ちゃんは「超関係ないもん!(?)」と意味の分からない返しをしていた
でも確かに、男女と言うより兄弟のような仲の良さだった

連休を利用して愛華さんのお父さんがいる隣の県に行く事になった
車で3時間ほどで愛華さんの親戚の家に着いた
愛華さんのお父さんは、俺と愛華さんが仲良くしてると聞き、安心していた
そして親戚の家を出て、近くの温泉に2家族で泊まる事になった

最近出来た温泉宿で、大浴場からの景色は素晴らしかった
部屋もきれいで、食事も美味しく、俺と愛ちゃんは料理を交換し合ったり
カニの取り合いをしながらごはんを食べた
俺の両親と愛華さんの親は「相変わらず仲いいねー」とか言いながら酒を飲んでいた

泊まる部屋に戻ってからも大人らは酒を飲み続けていた
愛ちゃんは「酒臭い!」と言って俺とTVを見ていた
その内、愛ちゃんの両親はもう一度、今度は部屋の内風呂に入ることになり
愛華さんのお母さんは「愛も風呂入る?」と聞いてきた
愛ちゃんは「後でいい」と言いTVを見ていた
愛ちゃんの両親が風呂から上ると今度はうちの家族が内風呂に入ることになったが
TVがちょうど面白かったので俺も「後で」と答えた

うちの親が風呂から上ると、ちょうど見ていたTVが終わった
すると愛ちゃんは「風呂入る」と言って立ち上がり「ゆう君も」と言った

愛ちゃんのお母さんが「子供じゃないんだから」と言ったが愛ちゃんは
「超関係ないもん(?)」と言って内風呂の扉を開けた
すると内風呂は脱衣場まで酒のにおいが充満していたらしく
愛ちゃんは「酒臭い!」と言って2人分のタオルだけ取り
俺に大浴場の方に行こうと言った

それならば・ ・ ・ と安心した両親を置いて2人で大浴場に向った
途中、愛ちゃんが「こっち入ってみたい」と言って家族風呂を指差した
俺も特に気にせず、2人で家族風呂に入った

愛ちゃんが家族風呂の入り口の「空いてます」の札を裏返し「入浴中」にして
脱衣所に入っていった
俺も続いて入り、服を脱いだ

愛ちゃんもTシャツを脱ぎズボンを脱ぎブラを外してすぐにパンツ1枚になった
パンツを脱ぎ時だけ「やっぱちょっと恥ずかしい」と言いながらも
いたずらっぽく笑ってサッとパンツを脱いだ
あまり見てはいけないと思いながら愛華さんの体を見た
程よく筋肉がつきながらもスリムで、胸は膨らみかけで乳首は陥没していた
下の毛はしっかり生えていて俺より大人だった
先に服を脱ぎ終わった愛華さんは体も隠さず俺がパンツを脱ぐのを待っていた
俺がパンツを脱ぐと、チラッと俺のを見てすぐに浴室に入っていった

少し遅れて浴室に入ると、愛華さんはすでに腰まで岩風呂に浸かっていた
そこでも体を隠すことなく、胸が見えていた
昼に一度風呂に入っていたのでかけ湯だけして俺も岩風呂に入った

愛華さんはまるで普段うちで喋っているかのように自然に話しかけてきた
さっきまで見ていたTVの話やカニの話、
女性大浴場にいたと言う変なおばさんの話などを聞きながら
ちらちらと愛華さんの乳首を見た
陥没していた乳首が可愛らしかった

俺はなるべく冷静を装い会話をしていた、愛ちゃんは本当に話しやすい子で
俺が少し喋っただけでその何倍も喋ってくる
愛ちゃんは湯船に首まで浸かったり、腰まで浸かったりしていたが
その内、岩風呂から出て、座りやすそうな岩を選び、女座りをした
とても可愛らしかった、
少しのぼせ気味になって俺も岩に腰掛けた状態で会話を続けていたら
いつの間にか愛華さんの陥没していた乳首が大きくなっていた
それまで我慢していたが、勃起しそうになり湯船に入りなおした
愛ちゃんも湯船に入ってきて、突然俺の首を冗談で絞めてきた

腕を俺の首に回し、プロレスのように首をしめられた
少し苦しみながらも目の前にある愛ちゃんのおっぱいを見ながら
背中を3回叩き、ギブアップした

おかげで勃起も治まり、湯船から出た
改めて愛華さんを見ると、濡れた髪が、可愛さを増していた
下の毛も濡れて1本の筋のようになっていた

30分ばかり風呂に入り、浴槽を出た

着替えながらも会話は続き、愛華さんは裸同然の格好で
汗の引くのを待っていた

ようやく汗も引いた愛華さんは、やっとブラを付け始めた
着替えの前とは違うスポーツブラだった
ブラを着る瞬間、愛ちゃんはいじわるそうに笑い、俺に
「もっと見たかった?」って聞いてきた
よく見ればパンツもさっきまでのと違ってシンプルな物だった
俺は少し呆れ顔で「別にー」と言うと、嬉しそうに「失礼なー!」と返してきた

着替え終わり部屋に戻るとすでに布団が敷かれていた
愛ちゃんが「ゆう君の隣がいい」と言い出したので
並んで寝ることにした

次の日の朝、宿を出て、一旦愛華さんの親戚の家に挨拶をして
俺の家族と愛ちゃんは帰路に着いた
帰りの車の中でも話の中心は愛ちゃんで、まるでうちの子みたいだった

それからも俺と愛ちゃんはずっと仲が良かった

スノボの竹内選手に似てた

後輩のOくん(1コ下)のお姉さん(1コ上)が初体験の相手。
お姉さんは美人ってほどではなく、スノボの竹内選手に似てた。

女子バレーボール部のキャプテン、生徒会の書記をやっていて、基本的に真面目な人だった。

小学生の頃からOくん姉弟と遊んでいた俺は
中学入学から急速にエッチに目覚めていった。
そして、中2の夏休み、もう誰でもいいからエッチしたいと考えていた。

その時、頭に思い浮かんだのが、Oくんのお姉さんだった。
お姉さんは頼まれるとイヤといえない性格なのは、小さい頃からよく知っている。
泣いて頼めばやらせてくれるような気がしたのだった。

駄目で元々と電話をかけて、本当に俺は泣いて頼んでみた。

「ボク、お姉さんのことが大好きなんです。好きで好きでたまらないんです!
 お姉さんのことを考えると、もう勉強も部活も何も手に着きません!
 いつも一緒にいたいんです! お願いです、ボクと付き合ってください!
 お姉さんと付き合えないんなら、ボク、死にます!」

お姉さんは、最初は苦笑気味に「なーに急に」「ウソばっかり」「冗談はやめて」とか言ってたが、
30分ぐらい訴え続けていると、段々と言葉が少なくなってきた。

45分ぐらい経った頃だったろうか、お姉さんが困った感じの声で
「ねえ、じゃ、どうすればいいの、わたし? 付き合うとかわかんないんだけど…」
「ボクのこと、好きですか? 好きだって言ってください」
「えー… うん… 好きだよ… やだ、もう恥ずかしい」
「毎日会いたいんです。電話で一言でもいいから」
「でも、受験生だから塾とかあるし… 毎日は…」
「じゃ、塾の帰りにちょっとだけでも外で会いたいです」

というわけで付き合うことになった俺とお姉さん。
Oくんには内緒というのが、お姉さんとの約束。
弟に知られるのだけは恥ずかしいらしい。
でも、付き合うというのは、正直言ってよくわからない。
だって、俺は完全にカラダ目当てなんだからw

とりあえずA(キス)だよな、と夜の公園で会った時、キスをしてみた。
お姉さんは最初はびっくりしていたが、まぁ、3回目ぐらいからは身を委ねてくれた。

次はB(ペッティング)だよな、とキスしている最中にオッパイを揉んでみた。
これはお姉さんにすっげー抵抗された。ここで俺はまた泣き落としw

「なんで、嫌がるんですか… 俺のこと嫌いなんだ… 死にたい…」
「いや、そうじゃなくて、ここじゃ誰かに見られるかもしれないし、恥ずかしいから」

次の日から、お姉さんは俺の部屋に遊びに来ることになった。
名目は俺に勉強を教えるため。
お姉さんが頭がいいのは、うちの両親も知っていたので、大感謝で招き入れてくれた。

で、とりあえず、キスと乳揉みまではガンガンやれるんだが…
アソコに手を伸ばさせてくれない、大抵抗される。ここでまた泣き落とし。

「ボクはお姉さんに愛されているって証(あかし)が欲しいんです! お願いです、お願いです…」

これにはお姉さん、ひじょうに困っていた。
が、4日目ぐらいの時、お姉さんが意を決したように

「…わかった。でも、あと3日待ってくれる? お願いだから3日我慢して」

俺は3日我慢するの意味がわからなかったが、とりあえずヤレルんなら、なんでもいいw

3日後、お姉さんがうちにやってきた、スポーツバッグを持って。
ガバっと抱きつこうとする俺を制すると、準備をする、という。
なにかな? と思っていると、バッグから出した厚手の大きなバスタオルをベッドに敷く。

「わたし、初めてだから。ベッド汚しちゃうといけないでしょ?」

で、部屋の鍵を閉めろ、窓のカーテンを閉めろ、電気を暗くしろ、と。
とにかくやりたい一心の俺は全部言うとおりにする。

お姉さんは服を脱いで、ベッドに横たわる。
俺もすぐに素っ裸になり、まずはお姉さんの胸をチュウチュウ。
暗いからよく見えないが、おまんこもぺろぺろなめる。
で、この時、俺は大発見!

胸をチュウチュウ吸ってる間に、もうお姉さんのアソコはぐっしょり濡れているのだ!?
指もニュルンと簡単にはいるのだが、動かすとお姉さんは痛がる。

15分ぐらい舐めたり揉んだり指入れたりとやって、
もう我慢できなくなった俺がチンポを握って、アソコにあてがおうとすると

「待って。コンドームあるから、ちゃんと着けて」

が、当時中2の俺はコンドームの使い方なんて知らない。
モタモタしていると、お姉さんがコンドームをかぶせてくれた。
「ちゃんとね、調べてきたの」

…お姉さんは初体験を迎えるにあたり、3日間、色々と調べていたらしい。
「3日間待って」というのは、調べるための時間だったのだw

コンドームもつけたし、いざ、挿入… となるが、なかなか上手くいかない。
(今から思えば、進入角度が悪かったんだと思う)

10分ぐらいモタモタしていたら、お姉さんが意を決したように
「ねえ、横になってくれる。私が上から乗るから」
ええ? 初体験が女性上位? 騎乗位? すげーっ!

お姉さんは調べてきたのだろう、チンポをあてがうと、ゆっくり腰を下ろす。

「痛い… んっ… んんっ… 痛いぃ…
 ゆっくりやるより、一気にやっちゃったほうがいいかも…」

どうぞ、どうぞ、御自由に!
ググッ!とお姉さんの腰が降りてきた!

ヌルロロローンとした熱い感覚にもうイキそうになる俺。
だが、本能的に腰を動かしたくて仕方がない。

「動いていいですか」
「…あんまり激しくしないでね。つっ…痛い…」

お姉さんが痛がっているのを関係なく、下から腰を突き上げる俺。
1、2、3… なんとか10回は腰を動かそう!
と思ったが、5回目でもう発射寸前!
9回目で我慢出来ずに発射! 10回目は射精しながら…

その後、俺はお姉さんと本当に付き合うようになった。
っていうか、本気で俺が惚れてしまった。
なんといっても、やらせてくれるのがでかかったw

後日談…

お姉さんが高1になると、正式に家庭教師として、
うちの親がバイト代を出すようになり、
なんかお互いの両親公認のカップルっぽくなった。
お姉さんが大学入学するまで関係は続いたかな。
俺が同じ高校の女子と二股をかけているのがバレて別れた。

ちなみに、後輩のOくんは俺が本当のお兄さんになるんだと思って楽しみにしていたらしいw
こないだ呑みに行ったとき、ベロベロになったOくんに言われたw

性の対象となっていった叔母との3泊4日?

10年以上前の話。

中学二年生、自慰行為の覚え始め、女性を性への対象として、はっきり意識するようになった時期でもある。
幼い頃に母を亡くし、父と弟2人の男所帯で育った私にとって、女性とはまるで自分とは違う生き物のようだった。
当時は、現代ほど性が溢れておらず、せいぜい河川敷で拾ってくる萎れたエロ本が、私が性へ触れる唯一の存在であった。
真っ黒に塗り潰された局部、何時も見たことがない女性器を想像しながら、私は自慰行為に耽っていた。
勿論、それなりの知識は、男友達との会話から仕入れてはいた。
「女のアソコからはヌルヌルの液が出て、チーズのような香りがするらしい」
『女のアソコってどんな匂いかな?』『舐めたらどんな味がするんだろう?』
「アソコにチンポ入れるとすごい気持ちいいぞ」
『チンポ入れたらどれくらい気持ちいいのだろう?』
友人達との会話に、私の妄想や性欲はさらに増すばかり。そして、私はある計画を実行しようと決意した。

当時の、父の年齢は40代後半であったが、世代的に兄弟が多く、一番下の弟との年齢差は20歳程度離れていた。
その一番下の弟は、つい3年前、私が小学6年生の時に結婚したばかりである。
住んでる場所はかなりの田舎であったが、私の家からは車で数時間程度で行き来でき、他の親戚よりも家族の交流は深かった。
大人の事情か、授からなかったか、叔父夫婦に子供はいない。そのため、私や弟2人は、叔父や叔母にとても可愛がれた。
理由は分からなかったが、叔母は、とくに私を可愛がってくれているように感じた。
叔父夫婦が住む町で小さな夏祭りがある。出店もそこそこ揃う。
私は夏休みを利用して、毎年、泊まりがけで叔父夫婦の家へ遊びに行っていた。迷惑ではない。叔父と叔母からの誘いである。

叔母の年齢は25歳前後。見た目、和風美人といった容姿。体格は中肉中背、少しムッチリタイプだったと想う。
服装は派手ではなく、一見すると御しとやかでおっとりした性格にも見えるが、実際は明るく活発な女性。
叔母と2人で夏祭りに出掛けると、手を繋いできたり、「恋人みたいね」と囁いたり、ドキっとさせられることが多かった。
私にとって、死んだ母の面影より、寧ろやさしい姉を感じさせる存在であった。1年前までは・・・。

しかし、私は、すでに女性を性の対象として見るようになってしまっていた。私は、自慰行為で性の快感を憶えてしまっていた。
そんな私には、もう、叔母の存在は、やさしい姉から性の対象へと変わっていた。

そんな、私はある計画をたてた。
計画といっても、大した計画ではない。叔母を押し倒すことなど絶対無理なこと。
中学二年生が考えることだ、大したことができるハズがない。
小さな計画ではあったが、当時の私には、大きな覚悟がいることでもあった。

しえん

当時のマスコミや、私達の間でも、ちょっとした話題があった。女性が身に着けていた物の売買する、所謂、ブルセラショップである。
そう、ブルセラの話題に私は影響されたのだ。叔母の生下着を盗み、それをおかずに自慰行為に耽るというのが、私の計画であった。
別に難しくない。叔母の家は、脱衣所を通らないと風呂場とトイレには行けない家の造りで、少々変わった構造をしていた。
叔父と叔母の寝室は2階、私が寝起きする客間は1階。夜中、トイレに行く振りをして、脱衣所で下着を漁り、トイレで自慰行為するだけである。
不安もあった。もしも見つかった場合、叔父と叔母とは今後も付き合っていく存在なのだ。赤の他人に見つかるのとは訳が違う。
それでも、1日中、もしくはそれ以上、叔母が身に着けてた下着への魅力は、私の不安を掻き消すほどの物になっていた。
クラスの女の子との会話でさえ、マトモもにできない私が、女性が最も隠したい部分に、触れ、嗅ぎ、味わうのだ。
それを想像するだけで、私のペニスは固くなり、何度も何度も自慰行為に耽った。私は、叔父の家に行く日を、待ち侘びた。

そして、夏休み入り、叔父夫婦の家へ遊びに行く日が訪れた・・・。3泊4日の予定。

叔父の車で数時間。夕方に到着すると、叔母が笑顔で出迎えた。
叔母との再開。正月にも会っているので、たった半年ぶりなのだが、待ち侘びた分とても久しく感じた。
しかし、私の叔母を見る目は確実に変わっていた。去年までの私とは違うのだ。
もう完全に女性として意識していた。自分の性欲を向ける対象として・・・。

家に上がると、豪勢な夕食と、叔母が改めて出迎えてくれた。「いらっしゃい」「お世話になります」

私のために振るわれたであろう、ご馳走は、とても美味しかったハズ。お喋りな叔母とは、食事中も、色々と会話を交わしたとハズ。
しかし、味も会話の内容も、殆ど憶えていない。鮮明に憶えているのは、叔母の唇、胸の膨らみ、スカートから覗く膝と足首だけだった。

ビールを飲み過ぎた叔父は、食事が終わると横になり、しばらくすると小さなイビキをを立てた。
片付けが終わった叔母は、毛布一枚を叔父にかけると、TVを観ていた私の隣に腰を下ろした。
「遊びに来てくれて喜んでるわ」「飲めないお酒たくさん飲んじゃって」笑顔でそう語る叔母に、私は照れ隠しに頭を掻いた。

田舎は、私の街とは違い、夏でも結構涼しい。それでも、8月の夏はとても暑い。エアコン嫌いの叔父のせいで、暑さ対策は扇風機のみだ。
首を振る扇風機の風を背に受け、私と叔母は他愛のない会話を交わした。
ムンムンと蒸す中、隣に座る叔母からは、汗と化粧の混じりあった匂いが漂い、私の鼻腔を擽った。
意識しないよう努めていたが、匂いともに、夜の計画が頭の中で駆け巡り、自分のペニスが強烈に反応していることが分かった。
私は、面白くも何ともないTVに集中した。それでも、中々静まりきらない下半身の膨らみを、手でさり気なく隠し続けた。

ようやく下半身も落ち着きだし、時刻は22時を過ぎた頃、突然、叔父が目を覚ました。
「風呂入るぞ!風呂!」顔に赤みを残しながら叔父は喚いた。叔父と一緒に入浴は、叔父夫婦の家へ遊びに来たときの恒例行事なのだ。
それを聞いた叔母は、徐に立ち上がり、微笑みながら「叔父さん孝行してらっしゃい」と、真新しいタオルを私に渡した。
私は、着替えをバックから取り出し、叔父とのお風呂タイムに出向いた。脱いだ衣服を洗濯籠に入れるとき、妙に洗濯籠を意識した。

風呂から上がると、テーブルの上にアイスクリームが用意され、客間にはスデに布団が敷かれていた。
アイスを食べ終わると、叔父は大あくびを一つ、「お休み」と言って2階の寝室へ上がって行った。
夏休み真っ只中の私は、まだ眠くはなかったが、叔父は明日も仕事ある。何より、私が寝ないと、叔母は風呂に入れないのである。
私は叔母に「もう寝ます」と告げ、笑顔で「お休みなさい」と返す叔母に、多少の罪悪感を感じつつも、客間の布団へと潜った。

居間の電気は消され、襖の隙間から、僅かに廊下の光だけが漏れてくる。
暫らくすると、お風呂から、水をかける音が微かに聞こえてきた。『叔母が風呂に入っている』『洗濯籠には叔母の下着が・・・』
そう想像すると、周りの静けさに相反して、私の鼓動高鳴り、ペニスは弾けんばかりに硬直し、扇風機の風程度では冷ませぬほど高揚感を感じた。
やがて、廊下から漏れていた光も消え、2階へ上がる足音を確認した。時刻は0時前。

時計を見ると、針は1時やや過ぎを指していた。あたりは、外から微かに聞こえる虫とカエルの声だけ。
薄暗く、2階から人が降りてくる気配は感じられない。遂に、私は計画を実行に移した。
私は、慎重に襖を開け、静かに脱衣所を目指した。途中、2階の様子を伺うことも忘れなかった。『大丈夫』『起きてくる気配はない』
脱衣所に入ると、静かにドアを閉め、電気を灯した。浮かび上がる洗濯籠。
間違いなく、籠の中には、叔母の着ていた服を確認できた。『ヨシ!』心躍らせ、ドアの向こう側に注意を払いつつも、私は籠を漁った。

今日の叔母は、クリーム色のひざ下丈のスカート、黒の半袖ブラウス、派手な服装とは無縁の叔母らしい“いでたち”だった。
そのブラウスとスカートが、籠の一番上に見えるのだ。私は一番上にあったスカート手に取ると、隣の洗濯機の上に置いた。
そして、次にブラウスを手に取ると、胸にあたる部分を軽く嗅いでみた。甘い香り、香水匂いに混じって、汗の匂いも僅かに感じる。
脱衣所でゆっくりとしている余裕はない。今もし、叔父か叔母が入ってきたら、言い逃れできない状況だ。
ブラウスをスカートの上へ重ね、目的の品を探し出すため、再び籠を漁り直した。

『・・・無い!』叔母の下着が見当たらない。籠の中に残っていたのは、叔父と私の物ばかり・・・。
『もしかして、叔母は下着を部屋に持ち帰ってしまった』と不安が過ぎる。もう一度、丹念に籠の中を探す。やはり、無い。
時間にして数分程度。湧き上がる喪失感・・・、ブラウスとスカートを元あったようにに戻すと、「あぁ、ガッカリだ」つい声が漏れた。
諦めきれず、もう一度、籠へと目を遣ると、洗濯機と籠の間に、大きな黒色ビニール袋が、置いてあるのに気付いた。

大きな黒色ビニール袋は、半分に折りたたまれていたが、不自然な厚みがあった。
いままで、気付かなかったことが不思議なほど、大きな黒色ビニール袋に、妙な存在感を感じる。スグにビニール袋の中を覗いた。
ベージュ色の布地が見えた。それは間違いなく、ベージュ色の“スリップ”だった。
迷わず、取り出そうとする。ツルツルとした感触が、心地良い。胸部分には厚みと弾力があり、ブラと一体型のスリップようだ。
「ガサガサ」とビニール特有の音が、緊張と焦りを誘う。取り出したスリップを、思わず床に落としてしまう。
床に広がるスリップ。その横に丸められた“ショーツ”が転がった。『ついに、ついに見付けた!』私の心は躍った。

私は、まずスリップを拾いあげ、胸の裏地部分に鼻を押し付けた。ブラウスのときより、さらに濃い香水と汗の香りがした。
そっと、舐めてみる。布の触感と、苦味の中に僅かに塩気を感じ取れた。
ただ、これを所持するには大きい過ぎる。惜しみながらも、スリップをビニール袋へ戻した。
そして、私の大本命。それを拾い、トイレへと駆け込もうとした時、脱衣所の外から足音が聞こえた。

慌てて、ショーツを自分のパンツのゴムで挟み、パジャマのズボンを引き上げる。偽装にトイレの水を流す。
入ってきたのは叔父だった。「お、トイレか?」顔に赤い、まだ酔いが残っているようだ。私は、眠たそうなフリして頷き、叔父の横を通り過ぎた。
ダブついたパジャマは、下半身の膨らみを隠してくれた。事前に考えておいた、危機回避方法は、上手く機能したようだ。
客間に戻って寝たフリを装いながら、叔父の様子を伺う。お腹にあたるショーツの感触に、注意力が削がれそうになるのを、我慢した。
考えてみれば、物さえ手に入れば、トイレなんかよりも、客間の方がずっと安全だ。何より、薄暗いトイレより、客間の方がずっと明るい。
叔父が2階に上がった模様。私は立ち上がり、客間の電気を灯した。ショーツを取り出すと、また、鼓動は高まった。

何だか勿体無いような気がして、じっくり観察して見ようと思った。白いシーツの上、ショーツをキレイに置いてみた。
知ってはいたが、現実に見る女性のショーツは、非常に小さい。何だか、子供用にさえ思えてくる。
色は薄いピンクで綿素材、定番の小さなリボンがあった。ところどころに、小さな模様があったが、殆ど無地柄といって良いだろう。
大人っぽさも、高級感も、微塵も感じさせない、そのショーツの股部分には、薄っすらと黄ばみがあった。

生地は思っていたより、フワッとした感触。黄ばみ部分にも、そっと触れてみた。ゴワついた感触ともに、少し湿り気も感じる。
我慢できずに、ショーツを指でつまみ上げ、鼻へと近づける。先ほど嗅いだ、汗の匂いはしない。
しかし、股部分の黄ばみから“ムン”とした臭いが漂ってくる。臭いに誘われるかのように、鼻先を黄ばみの方へと動かした。
ツン!思わずショーツを顔から離す。それほど強烈な臭気。当時は、いまいち理解できてなかったが、あれはアンモニア臭だったと思う。
それでも、不思議と嫌悪感はない。この強烈な臭気が、叔母から発せられたものと思うと、私に、さらなる興奮を掻きたてる。
ショーツを、近づけたり、離したりとしているうちに、徐々に臭いに慣れてきた。寧ろ、香水とは違った、甘い匂いにさえ思えてきたから不思議だ。

堪らず、ショーツを一気に裏返す。飛び込んできた光景に、思わず「すげぇー」と唸った。
クロッチ部分は、白い厚手の生地が貼られていた。そのクロッチが、ほぼ黄色に染め上がっているのだ。黄色というより、黄土色に近い。
大便の汚れを、連想させるほどの汚れっぷり。女性の下着とは、これほどまでに汚れるものなのか。
清潔感を感じさせる叔母のイメージと、汚れまくったクロッチを見比べ、そのギャップに、ただただ驚愕した。

さらに観察する。黄色い汚れに圧倒されたが、よく見ると、白濁色の分泌液も確認できた。短めの陰毛が、数本張り付いていた。
触ってみた。湿り気を帯びた部分、乾いてパリパリになっている部分。恐らく、叔母は2日以上、このショーツを履いていたのであろう。
湿った部分に、何度も触れ、人差し指を嗅いでみるが、あまり匂わない。思いきって、クロッチを鼻に押し付ける。

鼻先に、しっとりと冷たい感触。天井を見上げ、深く、深く吸い込む。
先ほどと違って、殆どアンモニア臭は匂わない。見た目に、強烈な臭いを期待したが、少々拍子抜けだった。
一度離し、再度観察。クロッチ後ろに、茶色いシミを発見。自身の経験上、それがウンスジだということが、スグに分かった。
普段は嫌悪するべき存在だ。しかし、強烈なアンモニア臭を嗅ぎ、汚れたクロッチにも鼻に押しあてた。
何より、大好きな叔母から出たものだ。ウンチのシミさえ、愛しく感じる。変態行為であることを自覚しつつも、歪んだ欲望は止められない。
ウンスジ部分を嗅いでみる。僅か、僅かに、あの独特の臭いがした。『あぁ、ボクは叔母さんの、最も汚い部分を嗅いでいるんだ』

自分のペニスを見た。いきり立った、真性包茎と言ってよいペニスの先から、がまん汁が溢れ出ていた。
クロッチ部分に、舌先を這わせる。ピリッと舌先が痺れ、頭に電気が走った。
怯まず、もう一度、舌先を這わせる。しょっぱい、甘味、苦味、いままで味わったことがないような味。
何度も、何度も、舌先を這わせる。舌先が麻痺したかのような感覚に囚われ、唾液が溢れ出す。

今度は、舌全体で味わう。強い苦味を感じ、さらに唾液が溢れ出す。
唾液で、乾いていた汚れも湿り出し、徐々に粘り気を持ち始めた。私は、その汚れを、絡めとるように舌ですくう。
生臭いような臭いが漂い、再びアンモニア臭も臭い立った。叔母のショーツ舐るという行為に、私はただ夢中になっていた。
右手でペニスを強くシゴキ始めると、クロッチ部分を口に放り込み、それをチュウチュウと吸い上げた。
そして、目を閉じ、叔母の姿を思い浮かべ、卑猥な言葉をぶつけてみる。私は、スグに絶頂に達っした。
強烈な射精感!ドクドクと脈打つペニスからは、大量の精子が吐き出され、白いシーツを汚した。今まで、感じたことが無い、快感である。

スグさまティシュを取り出し、汚したシーツをキレイに拭き取った。
ショーツに着いた、唾液を拭き取ることも忘れない。最高の自慰の余韻に浸りつつ、ショーツをビニール袋へと返しに行く。
電気を消し、布団を被り、目を瞑る。後悔も、罪悪感もない。ただ、大きな満足感と達成感に満たされ、私は眠りへと落ちた。

3泊4日、最初の夜だった。・・・つづく。

ビッチなマリーは田舎っ娘

もうだいぶ前の話。ちょっと長くなりますが。
アメリカからメキシコへ抜けようとヒッチハイクをしていた時に
俺はほんと死ぬんじゃないか?と思ったことが何度かある。
基本的にアメリカ国内の殆どの州はヒッチハイクが禁止されている。
警察に捕まると罰金、従わないと禁固される可能性もある。
だから看板を掲げる時は、ビクビクしながらww
トラックが来たらちょい手前で出す、大っぴらに出してるとすぐ捕まるw
あまりに無謀で後で散々怒られたがいい思い出だった。

カリフォルニア州にあるモハーヴェ砂漠。
モハーヴェ国定公園の端から200km程行けばもうメキシコ国境だ。
有名なデスバレーやネリス空軍基地、エドワーズ空軍基地
そしてラスヴェガス。さらに、ロサンゼルス。
あの辺りの広大な場所にある砂漠なんだけど
広大な土地と岩山、暑くてキレそうな土地。

当時体力にも自信があったし、体格はラグビーのお陰で
一般的な日本人の体格よりは自信はあったが、奴らは違う。
俺よりも一周りも二周りもでかい。まさにビッグピッグだ。

そんな俺はモハーヴェ砂漠を横断してメキシコへ抜けようと
考え(今思うと若さとしか言いようが無い)ヒッチハイクに挑んだ。
幸い英語はなんとか通じる程度だがヒアリングはちょいダメ、
何言ってるのか何回も聞き直す様な有様。

MEXICO!と書いたダンボールでトラックが止まる。
18輪トレーラーの素晴らしく磨かれた車体サイズは日本では
まずお目にかかれない。殆どが陽気なおっちゃん達で
カントリーとか聞きながら走ってる。
中にはショットガンを助手席に置いてあるところが
いかにもアメリカらしい。

モハーヴェ砂漠横断は暑さとの戦い。
夜は寝台に寝かせてもらうか安いモーテルへ入る。
モーターホテルでモーテルだと思うんだが
日本のラブホテルと違い一人でも皆堂々と入ってる。
宿の前には殆どと言っていいほどファミレスみたいな
店があって、お決まりのハンバーガーとかポテト、それに
トースト、クソまずいコーヒーを扱っている。

宿はお世辞にも綺麗とは言えない。
何回も塗りなおして元の色がなんだったんだ?と
思えるほどの内装、ベッドは何万人が寝起きしたか判らない様な
汚いベッド。シミなんていたるところについてて
何回かはソファを繋げて寝たことがあった。
夜は夜で怖い連中(俺からはそう見えてしまう)が
外で騒いでる。
ジュースを買いに外へ出ると
「へいへい!兄弟!何処行くんだい?」みたいにからかわれる。

店の裏は暗がりで、何してるんだ?と覗くと凄い怒られる。
フェラチオ専門の女が店の裏には常駐?していて
トラックドライバーの股間から精液を抜き出す作業をしてる。
時々パトカーも来るけれど、別に何もしないで帰ってゆく。

朝になると道端に平気に注射器とか転がってるところが怖い。
またそこでトラックを捕まえて国境へ向う。
だけど中には悪い奴がいて、俺がトイレに行っている間に
バッグごと車が発進してしまった。
幸いパスポートと小額のドルは持ってたので助かったが
洋服から何から全て持ってかれた。警察に言っても
まず取り合わないね、と売店の女に言われて途方に暮れた。

とりあえずはトイレをした街、街と言ってもゴーストタウンみたいに
寂れて新築の家なんて一軒も無い。
そこのモーテルに入る。
夜寒くて目が覚めて、目の前のコーヒーショップへ出かけようと
外へ出ると、白人の若い奴ら3人が馬鹿にしたように声を掛けてくる。

「おぃ!イエローがいるぜ!」みたいな会話。
「お前何処から来たんだ?」
「なんなら俺のマラでも咥えてるか?」みたいな卑猥な言葉の後
笑い声がこだまする。この時点で俺は凄い頭に来てた。
荷物はなくなるし、寒いし、それにちょっかい出されてむかついてた。

「おぉ?怒ったのか?やんのか?」
「チャイニーズ?コリアン?」
俺は
「ジャパニーズ」と言うと彼ら三人は
「ぎゃはははwwwジャップかよ!帰れよクソ!」みたいな感じ。
1人がつかつかと近寄ってきて
プロレスの戦う前みたいに顔面を近づけて威嚇する。
いきなりボディにパンチを食らう。
「ははははwwwよえぇwwwやっちまえよマイク!」
彼らは酒に酔ってて上機嫌だ。

俺は「やめてくれ、危害を加えないでくれ」と言っても
「次俺な!マイクそこどけよ!」
ベシッいきなりローキックを食らう。
「おぉ!ロブ!いい蹴りだな!」
1人は車のボンネットに座って居て茶化す役。

もう我慢出来なくて、ラグビーばりにロブにタックルしてねじ伏せる。
「ぐぅ!てめー!」
首に腕を入れて思いっきり地面に押し付ける。
後ろから来たマイクの腕を取って再びみぞおちにタックル。
二人が悶絶してる間に茶化してた名称不明にダイビングタックル。
フロントガラスが割れて二人とも車の中に転がり込んだ。

でも終りはすぐに来た。
マイクが出した黒い物。アメリカならではの物だった。
これにはマジでヤバイと思った。
車からフラフラしながら出るとマイクが来て俺の頬に拳銃を突きつける。
他の二人は
「やめろ!おちつけ!」とか
「興奮するな!ちょっとした遊びじゃないか?」とマイクをなだめてる。
リボルバーが冷たく頬に当たる。目をつぶってこれで最後だと悟った。
目の前に走馬灯が映る。日本に居る両親、好きな子、友達、うめぼし?
白いホカホカごはん、味噌汁、お寺?、おっぱい。
何故かいろいろな物が出てくる。

カチリ。
引き金が引かれたが弾は出ない。
「へいへい!兄弟!冗談だぜ!」
おしっこじゃじゃ漏れ・・・
「兄弟!弾なんて入ってねぇよ、お前ファイターだな!」
ファイターはおしっこ漏らさない・・・

「今日の事はチャラにしてやるよ!」
というと猛スピードでパーキングを出てゆく。
振り返るとなんで帰ったか意味が判った。
モーテルの親父がショットガン持って戸口に立ってた。

「助かりました」
「日本人、あんた強いな」
「いえ・・・」
「漏らしたか?無理もねぇよwww」
「あぁ・・・」
「今夜は俺が奢る、おもしれぇもん見せてもらった。仲間に話さなきゃよ」
そう言うとコーヒーショップの隣のまばゆいサインが光るバーに
連れてってもらい、何故かテキーラ。吐くまで飲んだが、
濡れてるパンツが気持ち悪くてそれどころじゃなかった。

次の日、またでかいトレーラーに乗せてもらい次の街へ。
今度は少し大きい街。大きいと言ってもメインストリートは
寂れていて日本のシャッター通りみたいなもの。
ギンギラなネオン、まずいコーヒーショップ、ガスステーション。
丁度ランボーの映画で主人公ランボーが入ろうとする街みたいな
高い建物は無く、街の中心は保安官事務所。それを中心に
商店が広がり、薄暗い路地には申し訳なさそうにバラックが広がる。
保安官は何故か居ない・・・週に一度?もしくは朝来て通り過ぎるだけ・・・

トラックステーションで降ろしてもらい
小額のガソリン代位は払う。運転手のハミルトンというおじちゃんは
絶えずタバコを咥えて、ギアを変える度に灰が床に落ちるため
床は灰だらけ、そんなの全然気にせずにギアを変え、咆哮するエンジンに
向って「おぉベイビー、ご機嫌斜めかい?」とか笑いながら話してる。
最初ベイビーってのが何だか判らなかったが、ベイビー=トレーラーヘッドで
彼女の様な扱い方だ。
ドデかいタンクトレーラーは砂漠を疾走する。窓は開けっ放し、口の中は
砂だらけ。トイレは路肩に寄せて立小便。
トラックをこよなく愛するおじちゃんで、いつもボディを撫でてる。
無線では仲間と絶えず卑猥な話で盛り上がってる。

どこどこの街のどこどこという店では素敵なプッシーが待ってるぜ!とか
だれだれが何号線で事故起こしたから近くの奴は助けにいけるか?とか
ハイウェイパトロールが何処に居たからスピード落とせとか
何処に着くから、待ち合わせて飲もうぜ!とかいろいろ
トラックステーションでハミルトンおじちゃんに別れを告げると
彼はトラックの部品のついたアクセサリーをくれた。
「こりゃベイビーの部品だ、お前にも幸運が来るぜ!」とか言ってた。
握手して別れて、その街の中心街へ。

モーテルで一晩過ごす。ほとんど手ぶらな俺を見て店主が
「ヤクをやるなら他あたってくれ」みたいなことを言う。
俺は荷物を取られてこれから日本へ帰るところだと告げた。
目的地を変更して、ロスアンジェルスかサンフランシスコへ行けば
何とか帰れるような気がしてた。
(当時は気がしてただけで、あまりに無謀だとは思ってなかった)

でも当面の金を稼がないと帰れない。
長距離バスもそれなりの値段だし、まだアメリカに居たいという気持ちがあった。
店主に「割のいいアルバイトはないか?違法なやつ以外で」というと
目の前のギンギラギンのネオンの怪しいバーを指差す。
「あそこならお前みたいな体格のやつを雇うよ」と言われ
店主と一緒に面接?に行った。

実際働いてはいけなかった事が後で判明するのだが
この時は一日30ドルという時給に目がくらんだ。
大体平均でも8ドル位じゃないかと思う。
店の前に立ってるというのと、飲み物とか運べ、揉め事を
いち早く察知しろ、という簡単なものだった。

モーテルの店主が5ドル搾取して、25ドルの儲け。
その代り宿代は無料、飯代は払えという条件で合意。
面接に行くと店長のおやじはいかにも悪そうなやつで
名前をバドと紹介された。本名ではないと思う・・・

でもバドは優しかった。
金の無い俺をわざと店に出し、会計係りまでやらせて
客からのチップを俺の懐にねじ込む。
日本ではチップというい概念が少ない為か
貰うとすぐバドに報告しに行ったが、バドは「とっとけ」と
言う言葉だけ。とっとけというのは貯めとけと勘違いして
日に日に貯まってゆくチップが50ドルになった時バドに
「こんなに貯まったっすよ!」と言ったら
「おまえは馬鹿か?wwてめーの懐にいれろよww」と
笑い転げてた。

その店というのは、違法かどうかは定かじゃないが
小さい台でストリップみたいな事をやって、客が気に入った
女の子を買い、奥のスツールで事をするという様な形式。
まぁ俺はコンドーム処理係りみたいなものだったが・・・

店の女の子は凄いセクシーで
アニーとキャシディという女の子は店が終わると
俺にコーヒーを奢ってくれる。だけど、コートの下は
おっぱい丸出し、下も毛なんかはみ出しちゃう様な下着で
時折動くたびに揺れる胸を勃起しながら見てた。

店の従業員の俺を誘うような事は一切無く
それこそ蛇の生殺し状態。
宿で何回も二人を思い浮かべてオナニーした。
「ダーリン、あなた逞しいわ」と色っぽい声で
胸の筋肉を人差し指でなぞるんだよ・・・
で、あと少し!!という様なきわどいところまで指を下ろしてくる。
「こっちはもっと逞しいのかしら?」
二人して親指咥えたりする。もう遊ばれてるとしか思えない。

バドは週末忙しい店が終わると、俺を街外れの売春宿みたいな
店に連れてってくれた。
カウンターバーでカウンターに10席程。
後はピンサロみたいなスツール席が2席
客も居ないような閑散とした店。

バドはその中でも人気者で、バドが入っていくと
「よぉ!バド、稼ぎはどうだい?」とか
「そろそろプッシーが恋しいだろ?ww」とか
笑い声が飛ぶ。俺は圧倒されてただただ下を向いてた。

バドが皆を静かにさせるように手を上げる。
「俺の仲間を紹介するぜ!黄色いジャップだwww」
ブラックジョークで周りは大うけ。大爆笑。
「だが・・・決して馬鹿にするんじゃねぇ、こいつのマグナムに掘られたくなきゃなwww」
また大爆笑。アメリカのギャクセンスはわからない。

また手を上げて静かにさせる。
「こいつは日本から来た、誰かこいつを可愛がってくれるスイートな奴はいるかい?ww」
「おー!バド!飛びきりのいい子を紹介するぜ!ミスジャパンなんかめじゃねぇw」
「そりゃいい!是非こいつにとってもスイートや奴を紹介してくれ、誰だい?」
「仕事始めのミス、マリーだ!マリーこっちにおいで」

マリーと呼ばれた女の子は俺と同い年にはどうしても見えない。
ブロンドで背が高く、いかにもプレイボーイ系な女の子。
胸ははちきれんばかりにたわわに実り、ドレスは
あそこが見えちゃうんじゃないか?と言うほど切れ込んでる。
「ハイ、ダーリン」
「あぁ・・・こんばんわ」

「おぃおぃ!ジャパニーズ、何照れてんだ?お前は童貞か?ww」
バドが大笑いしながら言う。
「バド、この人綺麗だねw」
「ジャパニーズ!これがステイツだぜww」
周りも大うけ、大爆笑。俺が純粋に綺麗だねと言ったのが面白かったらしい。

「ジャパニーズ、お楽しみはあっちの部屋だww死ぬほど抜かれて来いww」
「バド、いいの?ww」
「いいも、いくないもないぜ兄弟!マリー嬢はとっくに濡らしてるぜwww」
店主が出てきて何故か俺と握手。
「ジャパニーズ!お前は名誉だ、マリーは今日デビューだからな」
「ほんとに?」
「おぃおぃ?信用しないのかい?wwバド、彼は疑い深いなww」

バド「ん?wwwもうおったっちまって考えられねぇんだよオーナーwww」
店主「そりゃそうだ、さぁジャパニーズ!マリーの手を取って部屋に消えなw」
バド「何回抜かれるか賭けるか?俺は5回に50ドルだwww」
また大爆笑。その中をマリーは脚を絡めると部屋に行こうと言う。

手を引かれながらマリーの後をついていく。
後ろからは「がんばれ!」とか「死んで来い」とか
「俺のけつにも頼むぜ!」とかジョークが飛び交い
囃し立てるヒューヒューという声が聞こえる。
フリーセックスの国なのか?恐ろしいアメリカ田舎町。

部屋はピンク色のネオン管が照らし、一面ピンク。
するりとドレスを脱ぐマリー、支えきれないと言うくらいブラジャーが
がんばってる悲鳴が聞こえてきそうだ。
後ろに手を回し、プチンと始めるようにブラジャーが飛ぶ。
ピンクに照らされた裸体は胸に影を作る。

凄まじいボリューム感。正直我慢できない。
「ハニー、シャワーを浴びましょう」
そう言うとタイル張りのシャワーへと導かれる。
順々に脱がされてゆく、ジーパン、Tシャツ。
シャツを脱いだ途端にマリーは指先で胸をなぞる。
「逞しいわ、こんなんで抱かれてたら私壊れちゃう」
仕草がエロすぎる!

トランクスがギンギンに突っ張っているのを見て
人差し指で「ボーイ!まだ我慢しなさい」と言う。
クスっと笑うと一気にトランクスを脱がされる。
アワアワなボディーソープで洗うと白い尻をこちらに向ける。
「私の身体どう?興奮してる?」
めちゃくちゃビッチだ!

胸を揉もうとすると、どうやらダメらしい。
この堅さを維持したいから、胸はむにむに揉まないで欲しい。と言う。
撫でるように乳首を弄ると「おぅ、あぅ」という様な声をあげる。
だが、客を喜ばせる為の演技なんだろうと思う。
アワアワを落としてもらうと、しゃがんでフェラ。
ブロンドの髪が揺れて、怪しい赤い口紅のついた唇に吸い込まれる。
「硬いわ!こんなの挿入されたら、私狂っちゃう」

ファラチオは本場というか、本当の意味のフェラ。
口の中ではなく、喉の奥で締め付けるように出し入れする。
慣れてなければオエッ!となるやり方。
そして舌が絶妙に絡め取る様に竿を刺激する。
しばらくオナニーだけだったので強烈なフェラですぐに射精してしまう。
「あぁマリー!もう・・・」
マリーは中腰になると、胸の間に竿を挟み上下する。
凄まじい快感。「出る!」。

マリーの赤い口紅が白く染まる。
「おぉ!凄いスプラッシュだわ!」みたいな感じ。
マニキュアが塗られた綺麗な指先で唇に塗る。
唇を白い液体で塗り終えると
今度は胸に溜まった精液を乳首に塗り、くねくねと泡立つまで
こねくり回してる。
「あぁハニー!私も・・・私ももうこんなに興奮してる!」

軽くシャワーで洗い流して身体を拭かずにベッドに押し倒される。
「早く!早く抱いて!あなたのその肉棒が欲しいの!プッシーに埋め込んで!」
あまりのビッチさに引き気味だが、騎乗位でするりとゴムをかぶせられて
ずぶっと挿入。「あぁ!そうよ!いいわ!プッシーに刺さってるの!」

上で勝手に上下するマリー。胸がその度にぶるんぶるん揺れて
ブロンドの髪が顔にかかり、耳は赤く染まっている。
「いいわ!いい!この肉棒いいわ!たくましいの好き!」
あまりのやらしさにもう出そうなヘタレな俺は下から突きまくった。
「あぁマリー!マリー!」
「おぅ!ハニー!もっと!もっと!」
そのままゴムの中に射精。ドクドクと出てきてゴムの先端が
ぷっくらと膨らむのが判る。

そのまま抱き合ったまましばらくベッドで無言の二人。
じんわりと汗の匂いがマリーから漂って香水と混じり合う。
「ハニー、いいピストンね、とても感じちゃったわ」という様な事を言うと
ふふふと笑う。ちゅぽんと抜くと、ゴムを手際よく取りゴミ箱に投げ捨てる。
まだ精液でぬらぬらと濡れている竿を再び頬張るマリー。
「もう一回出来るよね、今度はもっと突いて、かき回して!」

10分位のインターバルでの回復は俺にはきつい道程。
でもマリーは素早く吸い込むと、唾液でべっとりと濡らした唇で
エロい音を立てながら上下させる。思わず呻き声が漏れてしまう。
またゴムをかぶせられて、今度はマリーが下になる。
Vの字に脚を開かせて、挿入部を見る。
だがマリーは自分の手をもうそこへあてがい小刻みにクリを弄繰り回してる。
ぎゅっと締まると挿入感が高まりマリーの喘ぎも一段と増す。
「来て!そのまま突いて!」

スピードを上げる。ギアチャンジするトレーラーの如く。
速いピストンのまま果てる。
搾り取られる様な射精感。マリーは顎が上を向いて
肩で息をしている。「私、壊れたかも・・・」

その後またインターバルで今度はバックから攻める。
マリーはこれが一番気持ちいいと言い、ぎゅっと締め付け
俺の手を握りながら何かいろいろな事を叫んでいった。
バックから柔らかい白い大きな尻を鷲掴みにして
叩きつける。そんなエロいブロンドの彼女が悶えてる姿は
脳に焼き付いて離れない。俺はすぐさま射精してしまった。

もう精液が残ってないと言うほど疲れてうとうとしてると
「ハニー、シャワー浴びましょう?時間よ」とキスされる。
シャワー室で立たないチンポを無理矢理立たされて
またフェラ。そして乳首で先端を優しくマッサージされ
「口に出したい?それとも胸?私のドコを汚したいの?」

素直に口と答えると、すぐさま咥えてディープなストローク。
苦労したがなんとかいけた。
出してる最中も真空状態を作り出すようにして
ストローの要領で精液を吸いだす。思わず「うあぁぁ」と
声に出る。

シャワーが終り、二人で着替えると
「ハニー、今日はとっても良かった、お世辞じゃないわ」
「ありがとう」
「熱いキスをしたいの・・・」
猛烈なキスの嵐。息が吸えない。
ドレスを着た脚をまだ絡めてくる。
胸を押し付けて両手を首の後ろへまわす。

俺はマリーをそのまま抱え上げて
お姫様ダッコにしてあげた。
「あぁ、ハニーまた濡れちゃうじゃない・・・」
かっこよく「濡れちゃいなよ」とか言いたいがヘタレ俺
「あなたはお姫様だ」とか抜かしてしまった。

「こんな事された事ないわ、すごいわ」
首にしがみ付いて耳を噛もうとじゃれあう二人。
「ふふふ、シャイなのね」
降ろす時にたまたま股間に手が行ってしまい
下着をはいてない股を通り過ぎたとき
本当に濡れているのが判った。
手にしっとりとつく液体。
「恥ずかしいわ、濡れちゃって・・・」

マリーはドアの所まで行くとまだ何やら言いたそうにしてる
「もう!こんなに身体が反応しちゃってる!」
最後だと言うのに、また俺のジーパンを脱がそうとする。
「ちょっと、マリー、もう時間じゃないの?」
「大丈夫よ、もう一回、もう一回抱いて」
ビッチだ。

でも今度は服を脱がないでドレスを捲り上げる。
「コンドームは?」
「いらないわ!ハニーの肉棒を直接突っ込んで!」
ここで病気にかかりたくないという不安との葛藤。
マリーのあの締め付ける膣内を生で味わいたいと言う欲望。

生で・・・という判断を脳が下した途端に初弾よりも立ちは悪いが
挿入には問題ない硬さまで成長する。
入口に当てる。綺麗な色なのかなんなのかはピンク色の
室内のせいでわからないが、ぬらぬらに濡れて滴るように
潤って光っているのは確認できる。
そのまま埋める。「うっ・・・」マリーが仰け反って身体を反転させ
後ろから入れているにも関わらず手を俺の首に回し
でかい胸を揺らしながらキスを求めてくる。

キスしながら優しく突付くと声にならない呻きと共に
マリーはビクビクと身体を震わせながら俺の唇を噛む。
「あぁ、ハニー、あぁ、ハニー」という言葉を繰り返しながら
自分ももっと奥へ入れて欲しいと腰を尻を俺に押し付けてくる。
「マリー、出るよ!」と言ってもマリーの攻撃は止まない。

中で・・・という思いが頭をよぎる。
だがそれは止めて引き抜き白い尻に出す。
もう薄くなって、さらさらな精液が尻を伝って床に落ちる。
マリーはぼーっとしてベットのヘッドレストへ手をついて休む。
はぁはぁと息が聞こえる。
「ハニー、また、また来てくれる?私癖になっちゃうわ」

綺麗さっぱりとキッチンペーパーみたいなティッシュで拭くと
「生は内緒、あなただけ。いい?」
実際営業トークだろうと思うけれど、そう言われるのは嬉しい。

ドアを開け下に降りて行くと
バドが両手を広げて待ってる。まるで戦場から帰還した兵士を
出迎えるような仕草だ。
「へい!ボーイ!どうだった?いいプッシーだったろう?」
「バド・・・あれは癖になるよ」
「おぃおぃ!そんなに良かったのか?俺も楽しんだから帰ろうか?」
「うん、あっお金!バド。」

バド「おぃ!兄弟!気にするなよ、これで故郷に帰ってもジャパニーズのプッシーじゃ満足できねぇぜwww」
店主「マリーはどうだい?いい女だろ?」
俺「最高だと思います!」
マリー「ありがと」とまた熱烈なキス。

バド「ジャパニーズ!もう住んじまえよwwwプッシーなら俺が面倒見てやるwww」
店主「自分の面倒も見れないで?そりゃバドかわいそうだwww」
また大爆笑。何が面白いか当時は判らなかった。

バドとちょっと飲んで、うとうとして来たのでそのまま帰宅。
帰り際にマリーはウインクはするし、皆に見えないところで胸は出すし
自分のお尻を撫でて口元で舐める仕草するし誘惑しっぱなし。
俺はこの国が好きになってたww
他の女の子にも見送られバドも上機嫌。
帰りに車でお礼を言うとバドは「キニスンナ!」とビールの空き缶を砂漠に投げ捨てた。

短期間のバイトと言ってももう三週間近い。
いつも来る客は決まっていて、新顔は敬遠される。
カップルで来る人も居れば、仲間で来る人も居るし
いつも通る道すがらトラックを外に止めて入ってくる人も居る。
キャシディが客に絡まれる。
どうやらチップが少ないのに胸やふとももを触ったと言うのだ。
無言で俺が近づくと汚い言葉でまくし立てる客。
バドが出てくる「何か問題あんのか?」

「チップで揉めてます」
「ほっとけww」
「でもキャシディが・・・」
「てめーで処理させろ」
「はい」
絶対的な威圧感。逆らえない。逆らったら死ぬだろうと覚悟してた。

妖しいライトがきらめく中、キャシディと客はお金の話がついたらしく
楽しく会話してる。俺にさっきはゴメンとビールをご馳走してくれる。
バーテンのトニーとキャシディは付き合ってるらしいので
トニーは俺に助けてくれて有難うみたいな目配せをする。
店が終わるとトニーとキャシディとアニーと俺で何回か飲んだ。
トニーは気さくでジョーク好き、オクラホマの田舎じゃこことかわらねぇと
嘆いてる。バドにスカウトされて副店長になりキャシディと出会った。
時々トイレで二人がエッチしてるよね!とアニーにばらされて
二人とも顔を真っ赤にして「NO!NO!」と否定してた。

別れたくなかったが俺もそろそろお金が貯まったので帰りたいと
バドに告げた。バドは寂しがったが、予定をあと一週間だけ伸ばして
欲しいと言われ同意した。
店では時々来るアニーをお気に入りのロリンズという若い奴が
来る。その友達のダニーという奴と一緒に来る。
陽気な二人で「へい!兄弟!」とすぐ仲良くなる。

俺がこんな田舎町、下手すりゃゴーストタウンに居る事が
おかしくて仕方ないらしい。
次の日にバドが休みをくれたので三人で遊びに行く。
でも大概エロい店ですごいハイレグな下着とトップレス。
金さえあればやりまくりな店だった。

俺は金を使ってしまうときついので、ロリンズとダニーが女を買うのを
1人終わるまでテーブルで待つ。
ロリンズは「ジャパニーズ!あんたはポコチンがないのか?」と
笑いながら話してた。
ダニーは「今日は俺は素敵なプッシーに会いに行くんだww」と
笑い、「あそこについてるピアスがたまんねぇんだよ!」と
興奮を抑えきれない。

でも、テーブルに1人はやっぱり怖い。
周りの目は田舎の街特有の好奇心で満ちている。
荒くれ者みたいな格好した怖いやつらもいっぱい居る。
タトゥーをした若い集団。めちゃくちゃ怖い。
顔とかにもタトゥー、腕から肩までドクロやバラや蜘蛛、魔女が
書かれていて、黒い革ジャンみたいなので全身を覆っている。
「おぃ、お前!何してるんだ?」
何もしてないのにいちゃもんつけられる。

店が一斉に静かになる。
「友達を待ってるんだ」
「友達は今お楽しみ中なんだろ?」
「そうだよ、美味しいプッシーを食べてる」
「ぎゃははは、お前面白いな」
何故か知らない怖い集団にビールをご馳走になる。
麻薬でもやってんじゃないか?とさえ思う。

案の定店の外へ連れ出され、マリファナを薦められる。
「いいよ、俺吸わない」
「なんだよ、チキンな奴だなww」

良く見ると皆酔っ払っててフラフラしてる。
バイクにまたがりまだビールを飲んでる奴も居る。
1人が「チキンな奴はこれ見たらもっとビビるぜ!」
と笑いながら銃を出す。何度見てもおっかない。
ビクっと引きつった顔を見せると
「ほらwwwな?」

そこへロリンズとダニーが店を出てきた。
「ん?なんだ?俺の友達になんか用か?」
「いや、なんでもねぇよwww」
「帰るぞジャパニーズ」
「そのチキンに言っとけよ、マリファナも吸えねぇならママのおっぱい吸ってろってなwww」
同じ集団が一斉に笑い声を上げる。

俺は何を言っていいんだかわからず佇む。
やっぱりこの国は怖い。
タックルして絞め殺そうとしても銃で撃たれれば終りだ。
身に染みて自分の無防備さが判った。

最後の夜、俺は普通に働いてた。
でもバドは「店は終りだ」と看板を消す。
お前は帰れ!と言われて礼を言って帰る。綺麗にたたんだ制服。
皆に挨拶して宿へ向った。
一時間後、帰り支度をしてると店主が部屋をノックする。
「餞別だよ」といい今まで払っていた宿代に近い金額を裸のままよこす。
「でな、ジャパニーズ。お前をバドが呼んでるから店にいけ!」
と促され、店主と一緒に店に向う。

店の扉を開けると急に電気がパッパッっと一斉につき
いろんな常連客、マリー達、常連のロリンズとダニー、キャシディとアニー
従業員のトニー、そしてバド。
みんながクラッカーでばんばんと何か言ってる。
さよならパーティだった。
ケーキみたいなでかいクッキーに
「俺たちは兄弟だ。忘れるな。」「また帰って来い。いつでも歓迎する」と
チョコレートで文字が書かれていた。
俺は思わず泣いてしまった。この国に来てやな事もあったけど
温かい人たちも居るんだと言う事が、1人で荷物取られて途方に暮れた時
こんな事を予想もしてなかった。

バド「おぃおぃ兄弟!泣くなよ。お前のマリーも来てるんだぜ?かっこつけろよ」
トニー「泣くなよ、俺だって寂しいぜジャパニーズ」
俺「あ、りがどヴ」

マリー「空港まで明日送るわ、長い旅だけど付き合ってくれる?」
「あぁマリー、マリー」
「もぅ子供じゃないんだからww泣かないの。後でたっぷり可愛がってあげるわ」

ロリンズ「兄弟!次来た時はわかってるよな?美味しい・・・な?ww」
ダニー「ローリー、違うぜ!素敵な!だww」
ロリンズ「そうか?かわんねぇぞ兄弟ww」

温かいパーティはあっという間に過ぎた。
みんなで肩組んで誰かがギター持ってきて歌ってた。
キャシディとトニーがテーブルの下で手を繋いでる。
それが俺にばれて、二人ともはにかむ。

常連の客からは、土産と少々のチップを貰い
逆に俺がみんなに奢る。でもバドは今日のお会計は無いと言い張り。
「もうレジスターはしめちまったよww」と笑いながら言う。
最高の夜だった。

よろよろの俺を抱えてロリンズとダニーが宿へ俺を連れて帰る。
その後からマリーがついてきても誰も何も言わないところがお国柄。
バド「さよならだ、ジャパニーズ!元気でな」
固い固い握手と抱擁。一巡して皆に別れを告げる。

宿の玄関でマリーにバトンタッチ。
「ジャパニーズ、元気でな。手紙よこせよww」
そう言うと三人でハイタッチして固く抱きしめあった。

マリーが俺を部屋へと連れてゆく。
「ハニー?飲みすぎよ、これじゃあなたのコックが役に立つかしら?ww」
案の定役に立たなくて、マリーと二人でベッドですぅすぅと寝てしまう。
朝マリーに起こされる。
「おはようハニー」
「ん?もうこんな時間かぁ」
「ハニーもう出ないと間に合わないわよ、空港まで道のりは長いわ」
「う?ん、俺ヒッチハイクするよ、マリーは帰りが・・・」

「あら?ww私と居るのが嫌いなのかしら?ww」
「いやいや!大好きww」
「ハニー・・・こっちに来て、シャワー浴びましょう」
午前中はじっくりと絞られました。
それから車に乗り延々と空港まで。
600キロ近くある。

途中の綺麗めのモーテルで一泊する。
マリーは目の前のコーヒーショップに行くと注目の的だ。
ホットパンツにノーブラTシャツで俺の腕にしがみ付き
コークとポテトをおねだりする。
おねだりは甘えてるだけで、お会計はマリーが払う。
外に出ると、ポテトを咥えて俺によこす。
短くなっても唇まで食べようとする勢いで迫ってくる。
で結局熱いキスを道端でするはめになる。

残りはもう100キロもない。
ロスの空港まで行くのに段々と混雑しそして街の風景は全然違う。
だがしかし、車は思いもよらぬ方向へと曲がる。
空港近くのホテルの駐車場へと入る。
「ハニー、あなたとのお別れは辛いの、もう一晩一緒にいたいの」
なんという可愛い発言!ビッチめ!

ロスの街でスーツを買ってもらった。
安いものだが、これで高級レストランでもホテルでも堂々と入れる。
ロスの大体の観光を済ませ、夕暮れにレストランへ行く。
イタリアンの素晴らしい料理、メニュー見ただけで払えない・・・
というか払ったら帰れないww

マリーは言う。
俺と初めて出会ったとき、私はまだあの商売を始めて3日目だった。
はじめてついた客があなた。最初はプロ意識というか商売なんだって
割り切っていたけど、あなたに抱かれて自分が目が覚めたの。

だが、俺にはまだ意味がピンと来ない。うそ臭いと疑ってたのかもしれない。
あんなにやらしい女を演じといて、目が覚めたというのもおかしな話だと
思っていた。俺は素直にぶつけてみた。デリカシーの無い男だ。

マリーはとても綺麗で、かわいい。それは俺は認めるよ。
俺が抱いた時、正直マリーは演技していると思ってた。
ああいう店だから・・・何人も経験があって、俺はその1人に過ぎないと
思っていたんだ。ごめんね、デリカシーが無くて。

あぁ・・・ハニーごめんなさい。
私はあなたに抱かれてもっとあなたを知りたくなったわ。
もう行ってしまうと思っただけで胸が締め付けられるの。
あなたの事もっと教えて、そして私の事を知って欲しいの。
理解しあいたいのよ。日本に帰って、他のスイートな彼女が
居たら、私気が狂いそうなの!商売女だと思ってるのは
仕方が無いわ、でも信じて欲しいの、あなたが最初で最後だったって事。

イタリアンレストランではらはらと泣くマリー。
胸が上下しててこんなシリアスな場面でもエロさが変わらない。
「うん」と頷くと俺は彼女の手をとり、信じるよと告げた。
実際俺はこの時点で彼女を好きになっていた。

ホテルへ帰ると、シャワーも浴びずに抱き合う。
マリーは俺を乱暴に脱がすと、猛烈なキスをしてくる。
「欲しいわ、あなたが欲しい!」
ワイシャツも殆どボタンが弾け飛び胸に引っ掻き傷が出来る。
ベルトもすぐに外され、テント張りなトランクスの上から乱暴に
まさぐられる。
「ハニーこんなになってるのに、まだ根をあげないの?ww」
「あぁマリー、もう・・・」
「ふふっ可愛い子、たっぷり可愛がってあげる」
このビッチめ!w

でかいベッドに押し倒されて服も脱がないドレスのまままたがるマリー
入口はもうヌレヌレで、少な目の毛が張り付いてる。
すのまま腰を沈めてくる。
「いいわ、この感触」
フィールグゥ!みたいな感じ。

俺にしがみ付いたまま下からピストンされる。
生の感触が全身に伝わりすぐに射精感が訪れる。
マリーは肩の肉を噛んだりして声を殺す。
「マリー!もう・・・もうでる!」
そう言ってもマリーはどかずに俺の胸からはがれると
腰を強引にグラインドさせる。
強烈な締めとうねうねと動く様な感覚を与えてくれるヌメリが
すぐさま亀頭を刺激し、白濁液を吐き出す。
「あぁ!」
マリーは出される精子を味わうようにゆっくりと上下させる。
「ハニー、熱いわ、とっても刺激的ね」

ベッドに丸いシミを残し二人はシャワーを浴びに出る
ガラス張りのシャワー室。やらしい。
胸は上を向き、つんと威張ってるように見える。
「天然よw」と笑い持ち上げる。

「そしてこっちも」と笑うと白い尻を向けてくる。
そのまま俺は挿入する。「おぅ!」びっくりしたような声を出して
マリーはまた苦悶の表情に変わる。
「もっと!出したり入れたりして!」

ぐちゅぐちゅとした音が響き、
肉棒が絡みついて出し入れされる。
引き抜く時には柔らかい肉がそのまま張り付いて引っ張られてくる。
入れるときも同様に中へ、中へと張り付いてくる。

「きもちい!きもちいぃわ!」
「マリー!綺麗だよ!」
また振り向きキスを求めてくる。
下唇が腫れるほど噛んで吸う。
「んっん?」と言う言葉でマリーは果てる。
ビクンビクンと震えるマリー、背中のラインが綺麗なカーブを描いてる。
俺はそのままマリーの奥へと出した。
吸い付く感触がしばらく持続する。この快感は今までで一番だった。
まるで中に締め付ける専用の道具が入っていて
スペシャル機能で締め付けたまま先端をペロペロと舐められてる感じ。

バスローブに着替えてルームサービスでシャンパンが届く。
フルーツを身体に乗せて、それを頂く。
胸の谷間にパイナップルを載せるとイタズラに言う。
「ハニー?谷に落っこちた哀れなパインちゃんを食べに来ない?」
結局食べに行けばムギュっと押さえつけられ息がすえない。

そしてまた始まる。
一度顔に射精してみた。
抜いてそのまま顔に持っていくと咥えようとするので
それを軽く押えて阻止し、そのままドピュっとだす。
鼻に、唇に、目の下に、耳にたっぷりの精液をかける。
まるでイチゴにかけるシロップの様に。
「ハニー、ベトベトなあなたのもの・・・とても興奮するわ」

「そのまま、そのまま腰を落としていいのよ」
そのまま出したばかりの物を咥えさせる。
ベトベトの顔のまま咥えてる姿は外人とは思えない。
ブロンドの髪にたっぷりとかかり、シーツへと垂れて行く。
「ハニー、あなたの事放したくない、好きよ」
「マリー、俺もマリーの事好きだよ」

お互い冗談交じりで言うが、別れが近い事を悟っている。
二人でまたシャワーを浴び、抱き合って寝る。
ブロンドの髪がほのかに香り、腕が絡み合う。
深い眠りにつく。

朝、部屋で朝食を済ませる。
あーんしてもらってキスされ、食後は最後のベッドバトル。
座位でマリーを支え、下から身体ごと持って突き刺す。
そしてぎゅっと抱きしめくっつき、お互のすれる面積が一番多い所で
体温を確認し合い、絶頂に達する。
マリーはおしっこなのか潮なのか漏らしてしまい
「恥ずかしい、でもあなたとのファックは最高」と笑いながら言う。

言った後ふと寂しげな顔で
「でも、会えなくなるのね」と言う。
「会えるさ、マリーが日本に来ればいいw」

「グッドアイデア!」
というか気が付くよ普通w
ロビーにつきジーパンで出る。
周りの目は気にしない。
空港のゲートでお別れする。
熱いキスでお別れ、涙を浮かべてマリーは振り向きもせず
出口から出てゆく。
でも最後に振り向くと、投げキッスをした。後ろ姿は少し震えていた。

だ・が・問題はこれからだ。
ゲートを通してくれない。航空券も買わせてくれない。
入国管理局に連れて行かれる。
日本人通訳も呼ばれる。
どうも俺は居ちゃいけない期間まで居たようだ。
それに働いちゃいけないのにバイトしてたとか平気で言うと言うことは
犯罪を告白してるような物だ。
その後、留置場みたいな所に連れて行かれ
大使館と連絡を取るとか何とか言われたが
めちゃくちゃ怒られた。すぐさま強制送還された・・・

日本に帰ってからも取調べされてこれもめちゃくちゃ怒られ
渡航できなくしてやる!と脅された。
今は9.11以降の問題でこんな物ではないらしいが
当時は甘かったんだろうと思う。
未だに俺は渡航出来ない。というか入国出来ないらしい・・・
あれから行ってないから判らないんですけどね。

後日・・・半年が過ぎようとしてた頃
俺はマリーとあの店のみんなに手紙を書いた。
元気でやってるか?みたいな事を書いた。
返信は国際郵便で一言だけ
「手紙は金が掛かるぜ!兄弟!日本に招待しろ!」
この二行。彼ららしい。

マリーはその半月後成田に来た。
俺は久しぶりに会うマリーを抱きしめ
東京を案内し、その夜と同じように狂いに狂った。

それから一年過ぎ。二年過ぎ。
マリーは毎年成田に来る。
手紙は半年に一度みんなに送ってる。
みんなマリーからの土産話を楽しみにしているみたいだ。
マリーが元の商売を辞めたと言うのはバドの手紙に書いてあった。
トニーとキャシディが結婚したことも書いてあった。

だいぶ前の事でところどころ抜けてるし
時代遅れの表現もあるかもしれないけど
ちょいと昔を思い出してみました。
マリーはその後俺の嫁として・・・

というハッピーエンドでは無いけれど、
お互い結婚もせずに毎年成田で再会してる。
脳裏に焼きついたビッチだけど可愛い田舎娘。
身体が覚えてしまった快感というのはなかなか剥せないものですね。
ハミルトンおじちゃんがくれたベイビーの部品は今でも
大切にしまってある。あの人は今でもベイビーと共に
ハイウェイを疾走していると思いたい。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード