萌え体験談

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養子に出した息子が養子先を乗っ取り

まとめサイトで
自分の子供を勝手に親戚の養子にとられる事になっていた、というのを読んだ。
私んちもそうだった。もう何十年も前の話だけど、寒々しい顛末を聞いておくれ。

うちは5人兄弟でサラリーマン家庭、家計はキツいが十分やっていけてた。
でも本家筋(本当に結構な資産家)が小梨で、どうしても養子が欲しいという。
書類上だけで良い、大人になってからで良いから、お願い出来ないかという話だった。
確かに跡継ぎがいないと困るだろうなという状況だったらしく、
関係も悪くなかったので
うちの両親は仕方なく了解。
まあ、今でも資産の関係で親戚の戸籍に入るってあるしね。
だが、一旦了解したら態度一変。とりあえず次男坊が行く予定になったのだが、
「あくまで書類上だけの話」って言ってる
(文書も取り交わしてる)のに上からアレコレ指図。
本家を継ぐんだからどーのこーの。爺婆もだが、
当の本家小梨夫婦がすっかりいい調子。

しかし、成長してくると三男が非常に優秀な事が判る。
うちと本家は新幹線の距離で普段は殆ど交流がなく、盆暮れ正月の付き合い。
でもその時にご近所が三男を褒め称えたらしい。
すると本家夫婦はターゲット変更。三男を寄越せと言ってきた。
猫の子じゃあるまいし、何考えてんだと両親と大喧嘩になったが、
色々あって三男が行く事でまとまった。(当時高校生だった三男が自薦した)

それから数年、今度は次女が眉目麗しくたおやかな良い子に成長。
盆暮れに目撃したご近所でまたも評判になる。案の定、本家夫婦は次女を寄越せと。
もうね、アホかと。そもそも男子が良いんでしょうよ。女の子貰ってどうすんのよ。
それに対しては、婿をとるとか女の子の方が将来介護に期待出来るとかモゴモゴ。
おまけにご近所に「三男と次女両方貰う事になった、実はあの二人はうちの子で預けてるだけ、
本人達の希望でもうすぐ帰ってくる、三男にはもう嫁候補がいる、
次女は嫁に行かせずに
うちの事や介護をしてもらう、金のある男がいれば入り婿に」
だの香ばしい事を言っていた。
当然ながら親戚巻き込んでの大騒動。
両親ぶち切れで、破談にすると。当たり前だけど。
本家は涙ながらに
「子供が欲しくて夢を見た、言い過ぎただけだ、可哀想な俺たちを虐めるのかそれでも人間か」
なスタンス。親戚は本家がおかしいと思いつつも関わりたくないって感じ。
両親が絶縁を言い渡そうとした所で、当時既に成人していた三男が
「俺が行くよ」と。
「元の予定通り、俺が籍に入るんでいいだろ。
農家はやらないけど、ここから会社に通って畑の状況なんかも管理するよ。
結婚もここでする。それで良い?」
そりゃもう本家大喜びで、こっちに向かってザマァという顔。
両親も兄弟もびっくり。
でも三男本人が大丈夫だから、と。

で。それから10年以上掛けて、優秀な三男は本家を崩壊させてこっちに戻ってきました。
元々農家的には壊滅状態で、土地やら何やら、本家夫婦や爺婆に適当言って全部処分。
本家には小さな家屋が残されたのみ。
財政は三男が完全に掌握してしまって本人達は判らなくなってる
年金なんかもやってないから近所のお手伝いみたいな仕事を本家全員でやっていて、
あとは三男が生活費だけを仕送り(といっても元々は本家の財産)して細々墓守生活している。
近所の膿仲間から無理矢理押し掛けてきた汚嫁とは、
子供は作らずに適当に日々流した結果
パチンコだのホストだのに入れあげ、それを理由にさくっと向こう有責で離婚。慰謝料貰った。

今は三男はこっちで再婚して本家をコントロールしながら暮らしている。
戸籍上は本家長男だから、色々奴らの世話をしているけど、
直接会ったりとかの交流は無い。
弁護士通してお金の指示をしているだけ。
冠婚葬祭も必要最低限しかやらない。冷ややか。
人道的に相当DQNな気がするけど、三男曰く
「ああいう奴らは誰かが飼わないと余計な事をする。
今後も俺達兄弟にちょっかい出すだろう」
ということで、生かさずころさずみたいな関係を続けるそうです。
当然ながらこちらの住所(兄弟両親全員)は本家や親戚筋は誰も知らない。
凸も無い。
三男的には最初からこの予定だったそうで、
結局本家の財産も管理できてウマーらしい。
腹黒いなー敵じゃなくてよかったなーと怖い反面、
人生掛けて家族を守ってくれたんだなと感謝の念に耐えない。
余談だが、本家が天使な次女を奴隷扱いしようとしていた事、
そして不出来な長男長女(私w)に
あんた達はいらない、最初の子なのに出がらし、ハイ不合格?!
と侮辱していたのに
子供ながらにキレていて、絶対に俺が将来目にもの見せてやる…!
と決意していたらしいw

膿家の人は敵に回してはいけない人に対する勘も鈍いよね。
天使な次女も実際はすごいきっつい執念深い、
泣き寝入りしないタイプの性格だしなあ。
という寒々しい顛末でした

姉弟のパピオン

中2のときの思い出です。

小学生のときうちの母はエッチなことに厳しい親で、
テレビでエッチなシーンが出てくると、
すぐチャンネルを変えてしまうような人でした。

逆に父はエッチな人で若い女の人を見ると「あの人おっぱいが大きいね」とか
「お父さんはお母さんよりもあの人が好きになっちゃった」とかエッチな冗談をいつも言う人でした。

私はエッチな子で小学生の頃から男性器に興味がありました。
私には一つ下の弟がいたのでいつもいじめてました。

小学4年くらいのときに弟を押さえつけてじゃれあっていました。
弟のあそこを握ろうとしたときにいつもと違うのに気付きました。
弟のおちんちんが固くなっていました。

私は「なに入れているの?」と聞いたら、弟は「何も入れてない」と答えたので
ズボンを脱がせておちんちんを見せてもらいました。
弟のおちんちんは固くなっていて血管が浮き出るくらい大きくなっていました。
それ以来、私は弟が勃起したときはよく触らせてもらってました。
なんとなく触ったときの固い感触が面白くて好きでした。
弟も勃起したとき触られるのが好きだったようで弟が勃起すると
「お姉ちゃん、固くなったよ」と言って私に触らせるようになってました。
だけど、それも母に見つかって怒られてから、たまに隠れて触ってあげるくらいになりました。

中学生になると母はお仕事で月末になると夜7時?10時30分くらいまでいなくなり、
弟と二人で家にいることが多くなりました。
母が夜いなくなるとテレビで何を観ても自由になったので、ドラマなどを母を気をせず観れるようになりました。

中2になったばかりの頃、月末の母がいないとき毎回のように弟と二人でテレビを見ていました。
そのとき私たちはDVDの中になにか入っているのに気付き再生してみました。
それはおそらく父が取り出し忘れたエッチなDVDでした。

映しだされたところはセックスをしているシーンでした。
その頃は私はセックスについては何もわかりませんでした。
ただ赤ちゃんが出てくるところと教えられた場所に、
男の人のおちんちんを入れているのを変だし気持ち悪いと思いました。
弟も気持ち悪いと言ったのでDVDを取り出して私の机の引き出しに隠しておきました。
だけど、夜中に私はどうしても気になってしまい、
家族が寝た後に一人でDVDを音を小さくして観ました。
中学の頃の私はエッチなことを母に隠れてするのが興奮でした。
翌日、また弟とテレビを観ていましたが、面白いのがなかったのであのDVDを一緒に観ました。
それからは両親がいないときは、弟と必ずあのDVDを隠れて一緒に観ることになりました。
私たちはセックスのことをパピオンと呼んでいました。
あのDVDの最初にパピオンという文字が出てくるからです。

私は弟と観ているときはあのDVDでセックスを変態で気持ち悪いと馬鹿にしながら、
夜に部屋で一人になるとアソコに指先を入れたりしてパピオンをしてみたいと思うようになっていました。
だから弟とあのDVDを一緒に観ているとき弟に
「この人達こんなことして面白いのかな?私たちもパピオンしてみようか?」
と、弟に聞きました。
弟は最初は私を変態だとからかいましたが、結局は二人でパピオンを試してみることにしました。
私と弟は1時間くらい私のアソコに弟のを入れようとしましたが痛くてなかなかうまく入りませんでした。
その日は母が帰って来たので結局は無理でした。

私はやっぱり変態の人たちは変な人だし普通の人には無理なんだと思いました。
その当時はセックスを普通の人はやらないものだと思ってました。

次の日から母が家にいるようになったので私たちはお風呂に一緒に入って
そこで私たちはパピオンに挑戦しました。
痛くてお湯の外では無理だったけど、お湯の中だと痛みがなく繋がることができました。
それからは私たちはお風呂のお湯の中でいつもパピオンしていました。

中学校に入ってからあまり一緒にお風呂に入ることがなくなっていたんですが、
そのころは二人で隠れてパピオンするために毎日一緒に入っていたのでさすがに母に
「そろそろお風呂に一緒に入るのはやめなさい」
と私が怒られてしまいました。

しばらくすると挿入にも慣れて私も弟もお湯の中でなくてもパピオンすることができるようになってました。
学校から帰って親が帰ってくるまでの間や夜中に親が寝た後に弟と隠れてパピオンをしていました。
そのときの私は弟と一緒にいるとすぐに濡れて弟のおちんちんを迎え入れられるようになってました。
最初は弟にあのDVDのように出したり入れたりしてもらっていたんですが、
二人で入れたまま擦り付けるように動いたほうが気持ちいいことを発見しました。

そのとき私はこんな面白いエッチな遊びがあったんだと感動しました。
その頃の私と弟はパピオンが癖になっており、私は家に帰るといつも親が外出してくれないかと願ってました。

ある日、弟とパピオンしているとアソコの中が温かくなって何かが湧いてくる感覚がありました。

私はそれが最初は弟が出しているものだとは気づかずに自分から出ているものだと思ってました。
「パピオンしすぎで病気になったかもしれない」
と思い心配しました。

だけど、次に弟とパピオンしているときは白いおりものが出てなかったので安心しました。
しかし、またしばらくするとアソコから白いおりものがアソコの中に入ってました。

それが弟から出ていると知ったのはしばらく経ってからでした。
そのときはアソコの中で弟のおちんちんから何か出ている感触がありました。
弟のおちんちんをよくみてみると先からいつもの白いおりものがでていました。
私はそのとき私から出ていたわけじゃないということで安心しました。
私はなぜか原因が弟だということで私ではないから安心と思っていたんです。
そして弟も白いおりものが何かは知らないみたいでした。

それからたびたび弟の出す白いのが私のアソコから出てくることがありましたが、
私のほうはそれを気にしなくなっていました。

パピオンをやめるきっかけになったのは弟の言葉でした。
「パピオンやっていると、そのうち赤ちゃんができるんだって」
弟は学校の友達からパピオンについて聞いたみたいです。

弟が言うにはパピオンしていると私が妊娠するという事でした。
私はそれを聞いたときに両親があんなエッチなことをして私たちが生まれたということのほうがショックでした。
私がしていたのに両親がしている、とくにあの母がしていたことのほうが想像ができませんでした。

その日から私と弟はパピオンをするのをやめました。
私はそのときパピオンした後に弟と仲良くしていると、神様か天使が私たちを恋人と勘違いして
お腹に赤ちゃんができるんだと考えてました。
だから、その日から弟とお風呂に入るのもやめて、なるべく弟を避けるようになりました。
弟にもその事を話していたので弟のほうも私から離れるきっかけになりました。

私がセックスについて知ったのはそれから半年くらい経った理科の授業からです。
うちの中学校は理科の授業で精子と卵子をならうところで性教育を教えてくれました。
ずっと疑問に思ってた弟の謎の白いのが弟の精子だったと知ったのはそのときです。

もし理科の授業があるまであれから半年くらい弟とパピオンを続けていたかと思うと震えます。
あのとき弟が気づいたのが幸運でした。
私たちは2ヶ月くらい避妊もしないセックスをしていました。それで妊娠しなくてよかったです。

弟とはあれから仲が悪くなりあまり話さなくなりました。
弟と会話ができるようになったのも最近です。
あのときの事は姉弟の黒歴史なのでこれから絶対にお互い話すことはないと思います。
私も中2のときのあのときのことを思い出すだけで恥ずかしくて死にたくなります。

姉が下着姿で寝てたから夜這いした話聞きたい?

あれは俺が高2の頃だった
な、結構年頃のときだろ? 興奮するやろ、な?
姉は当時大学1年だったかな
俺と姉はいつも素っ気無いけど、遊ぶときは遊ぶし、仲はいいほうだったな
その日は親の結婚記念日で旅行に行っていて、家には俺と姉の二人きりだった

正直その日までは「姉に欲情なんてありえねぇwwwwww」とか思ってた
まあ姉持ってる奴ならだいたいそう思うだろ

でも姉は、俺が抜群に好みなスタイルしてやがる
兄弟だけど、顔はあんまし似てないかんじだった(決して親違いとかではない)

夜10時頃だったかな、姉はブラジャーとパンツだけでソファーで寝てた

リビングの机の向かいにソファーがあるんだが、俺は机に座って(もちろんイスだが)姉を眺めてた
決して下心があったわけじゃなく、だらしねーなーとか、なんとなくぼーっと眺めてた
そしたら俺の息子がなんか反応示してきた
俺は疲れてるんだなって思ってた

姉は寝息掻いてたし、ちょっとした出来心ってやつだ
姉に近づいて足を撫でてみたり、おっぱい突いたりしてみた
たしか姉の胸はCだったかな

一向に起きる気配が無いので、俺は調子に乗って顔に乳首いじったり股間いじったりしてた

あ、ちなみに当時の姉は処女な
彼氏もいたことなかったらしい 
釣りっぽいけど、ほんとです

でもさすがに魔が差したとはいえ、兄弟でこんなこと・・・って思って我に返った
んで離れようとしたら急に姉が俺の腕つかんで、俺ビクッてした
姉が「やめないで・・・」って言って、俺のスイッチが入った

俺がまた姉の股間いじくりだしたら、姉も俺の股間いじってきた
童貞の俺はすぐにビンビンですよ

んで、姉のパンツが次第に湿ってきた
そこで俺は脱がした そしたら姉も自分でブラ脱ぎだして、全裸になったわけだ
俺もすかさず全裸なった

めっちゃ俺どきどきしてた、姉もすっげえ顔赤くしてた
んでそこで俺人生初めてのチューですよ。初めてが姉とは夢にも思わなかったが、すげーなんか落ち着いた
3分くらいずっとチューしてたと思う

意を決して舌を入れてみたら、姉がびっくりして顔遠ざけてさ
んでしばらく沈黙続いたら、姉が「するならちゃんとしよ・・・」って言って猛烈なべろちゅーしてきた
そっからまた3分くらいべろちゅータイム。もちろんお互いのアソコいじりながらね。

なんか姉がずっとべろチューやめようとしないので、俺が無理やり離れて乳首吸ってやった
そしたらすごい喘いでたww なんかすっげえ可愛かったな・・・
姉のおっぱいはすげー柔らかくて、乳首もすごい幼かった なのにピンピンに立っちゃっててさ

そのあとクンニに移行
正直おいしいとは思えない、どっちかと言うとまずい(というか変な味)がしたけど、なんか舐めるのとまらんかった

姉のクリ舐めたら体ビクンビクンさせてたwwww多分イッたんだと思うwwww
それでも止めなかったから、めちゃくちゃ喘いでた

姉の膣の中に指(中指)入れようとしたら、全然入らんのwww
俺が「力抜いて」って言ったら入ったけど、すごいキツイのにすごいヌルヌルしてた

中でかき回したり、ピストンしてたらまた姉イったwwwwww
すっごい息荒くて、喘ぎながら「弟くんのちんちん舐めさせて・・・」って言ってきた
フェラとかももちろん初めてだったが、姉のフェラはすげー上手かったと思う

イきそうになったから「ねえちゃん、イく・・・」って言ったら勢い増してフェラしだすのwww
んでそのまま口内に出しちゃった・・・
さすがに飲んでくれなかったが、むちゃくちゃ興奮した、今思い出しても興奮する

普段のオナニーなら1回出したらすぐ萎えるのに、そのときだけは全く萎えなかったなwwww
ギンギンだし、まだ出るかんじがした

ついに俺は「ねえちゃん、入れてもいい?」って聞いてしまった

姉はすげー恥ずかしそうに、「うん」ってうなずいた
エロ動画とかで穴の位置は熟知してたので、そこにちん○押し付けたら「ん、痛い・・・」って言うんだ
それでも頭が沸騰してた俺は構わず入れて、「ッタ!」て姉ちゃん言ったけどあそこはすごいびくびくしてた

動くと姉は「つっ・・・ん・・・」って最初は痛がってたけど、次第に慣れてきたのか喘ぐようになった
そっから俺もペース上げて、2人きりの部屋に姉の喘ぎ声とくちゅくちゅ言う音が響いた
姉ちゃんのあそこはすごいきつくて、すっごいヌルヌルしてた
力抜いたと思ったらきゅーーーって締め付けてきて、そのたびにイきそうになってやばかったwwww
ゴムしてなかったからなwwwwwww

途中でゴムしてないの思い出して、動き止めて「そういや姉ちゃんゴム・・・」って言ったけど
「ううんいらないっ 大丈夫だからもっと・・・」って言ってきたからまた続けた

「んじゃ体制変えよ?」つって、騎乗位の体制になった
入れるとき姉ちゃんすごい焦ってたwwww全然思い通りに入らないから、俺が誘導して入れてあげたwww
奥まで入って、姉ちゃん動くけどすごいぎこちなかった。それでも童貞の俺はすごい気持ちよくて、まじでやばかった

姉ちゃんが止まらなかったら中に出してしまいそうで怖かったが、姉ちゃんがすごい気持ちよさそうだったので何も言わなかった
次第に動きも慣れてきて、激しく動くようになってた
そこで姉ちゃん3回目の絶頂www あそこびくびくさせて一気に体の力抜けたみたいにぐたーって俺の胸に倒れてきたww

そのあと、姉ちゃんを四つんばいにさせてバックで突いた
姉ちゃんのあそこは相変わらずヌルヌルで、びちょびちょだったな
ソファーなんかもうびちょびちょwwwwwwww

バックから突くのすごいエロかったから、すぐイきそうになったww
数回突いては休んでを繰り返してたwwww それでも姉ちゃんはすごい喘いで気持ちよがってた

少し激しく突いたら姉ちゃんのあそこからびちょびちょ汁が出てきて、これが潮吹きかーって肝心してた

んで姉ちゃんが「弟君の精液ほしいよ・・・」って言ってきたので、俺は更に燃えた
と同時にすごい戸惑った、妊娠しちゃうじゃんってwwwwww
「妊娠しちゃうよ?いいの?」って聞いたら「今日は大丈夫だから・・・」って。
俺も「わかった」って言って、一番激しく突いた
姉ちゃんもすごい喘いで、あそこもすげー締まった

そのまま奥にグッて突っ込んで思いっきり出してしまったぜ

出したとき姉ちゃんビクビクっってなって、手足の力抜けてひれ伏してた
もっと漫画とかみたいに叫ぶんかと思ってたら、「んっ・・・!」って言うだけだったな

抜いたらあんましあそこから流れて来ないのな。ちょいびっくりした。
んで、そのあと俺はちん○ふいて、ねーちゃんのあそこ拭いてあげた(このときまた軽くイったらしい)

エロゲとか漫画の展開なら、こっから定期的にするようになるもんだが
俺の場合そうはならんかったorz

その日のことは無かったことに!ってなって
それ以来ねーちゃんとはセクロスしてない 彼女もいないから誰ともしてない

しかし、それから俺はたびたび姉ちゃんに欲情したなwwwww必死で抑えたけどwwww

ロフトが姉弟相姦の場所

俺は今、大学に通っている姉の部屋にいる。
東京の大学に通っている姉はロフトの付いたワンルームに一人暮らし。
オレも東京の大学に入学したのだが、家庭の事情で姉と同居することになった。

本当はオレだって一人暮らししたい。
でもこれは仕方ないことだ。
そんな家庭の事情を姉はまるで分かってくれない。
邪魔者が住み着いたと、いつもケンカごしに絡んでくる。
女の一人暮らしだったところに弟が入ってこられては、そりゃ?頭にくるだろう。
何か引け目を感じてロフトで生活することに決めた。

「ちょっと?!今日は私、デートなんだから部屋空けといてよね!」
「分かったよ!明日までどこかで暇つぶしてるから」
「弟とワンルームで同居なんてかっこ悪いから絶対だよっ!」
「はいはい…」
姉が出て行くとバイトの疲れから眠くなってきた。
まだ時間あるし少しだけここで寝ていこう。
それが間違いの始まりだった…

やべえ、寝過ごした…
部屋を空けておく様に言われたのに出て行きそびれた。
おっかない姉に怒られるのは嫌だからスグに出て行こうと思ってロフトを降りようとした時。
下から女のあえぎ声が聞こえてきた。

ねっ、姉ちゃん…!
姉が彼氏とセックスしてた。

初めてみる姉のいやらしい姿。
出て行くわけにも行かずドキドキしながらも覗いてしまった。
あいつ… 彼氏か?
何かオレに似てる…
同い年ぐらいの男が姉に正常位でズボズボしていた。
「みどりさん、そろそろ生でエッチしたいんだけど」
「ダメよ?、出来ちゃった婚でもしたいの?」
「そんな事ないけど」
「あんたまだ10代なんだから安全に遊んだほうが良いんじゃない?」
「そうだね。遊びだもんね…」
「でしょっ!」
「うんっ!ありがと、気遣ってくれて。だから年上の彼女はやめられないよ」

今度はバックでエッチしようと身体を起こした時。
なんか姉と目があった気がした…

でも別に何か行ってくるわけじゃなかった。
よかった… 見つからなくて…
少し焦ったが大丈夫そうなのでそのまま覗きを続行した。

姉は形のヒップを自分から高く持ち上げて男のものを嬉しそうに迎え入れている。
あそこのビラビラがめくれかえって卑猥だった。
「みどりさん、今日は膣内のうねりがすごいよ。そんなに感じるの?」
「うん…」
「嬉しいな。おれ、もっと頑張っちゃうから…」
「だっ、だめ?!そんなに動いたら…」
彼氏は姉のお尻をぎゅう?っと掴みながら激しく腰を振っている。
感じてしまってる姉は腕に力が入らないみたいで枕に顔を押し付けてう?う?唸っている。
お尻だけ高く持ち上げて男の欲望を受け入れている姉。
何か卑猥だった…。

パシパシ肉と肉がぶつかり合う音が暫く続いた後、姉の身体がビクビク痙攣しだした。
「あっ、あんっ!いくっ!いっちゃう?!」
「おらっ!いっちまえよ?!」
彼氏がラストスパートをかけ、そしてスグに腰振りが止まった。
彼氏は姉のお尻に密着したままびくっ、びくっとしている。
姉ちゃんの中で出したんだ…
何かすごいものを見てしまった。
気がついたらオレも滅茶苦茶勃起していた。

それ以来、妙に姉のことが気になって仕方が無い。
俺の視線の方向はいつも、姉の胸元や唇ばかり。
姉に話しかけられたりするとギクシャクしてしまっている自分がいた。
姉に対する思いが日に日に募り、最近のおかずは姉との妄想ばかり。
おかしくなりそうだった。

ただ姉の態度も少し気になった。
前は平気でオレの事を叩いてきたり乱暴な言葉使いをしてたりしたのが最近妙に優しい。
ちょっと気持ち悪いぐらいだ。

もしかしてあの時見つかってたのかも…
それと、何で姉はオレに似た彼氏を作ったんだろう?
もしかして俺のことが好きだったりして…
もし本当にそうなら、あのエロイからだの姉とセックスできたりして…
考えてたら興奮してきてオナニーをした。

いつもは布団の下のエロ本を見ながらするんだが、今は目を閉じて妄想の中の姉を犯している。
すぐにいってしまわない様に根元だけきつくしてシコシコしてたその時…
ぬるぬるの生暖かい感触の何かに亀頭が包まれた。
「うわっ!」
びっくりして腰を引くと何かからジュポンッと抜けた。
みたら姉が口元にたれたよだれを手でぬぐってる。
姉ちゃんが俺のを咥えたのか?
「何すんだよ!」
「何するって…、フェラ?」
「それは分かってるって!何でだよ!」
「まあまあ、オナニーなんかしてないで… 姉ちゃんに任せなさい!」
「うわああ?」
姉は再びチンコを咥えると俺の顔を見ながらおしゃぶりして来た。
すげっ! 気持ちいいっ!
ちょっと現実離れしていて混乱してたが気持ちよさは本物だ。
姉の妄想オナニーで出そうになってたから全然我慢できない。
いきなり出そうになっていた。

「姉ちゃん…、ダメッ!で…出る!」
「えっ?もう?ちょっと待ってて…」
「いででっ!」
射精寸前だったのに姉に思い切りギュ?ってされてとめられた。

妄想と現実の間で混乱していたら裸になっていた姉がまたいできた。
「私の中に出してよ…」

「えぇ?!」
「あっ… 大きい…」
「ねえちゃ…ん、俺たち姉弟なんだよ?」
そんなの関係ないみたいにチンコを掴むとあそこにあてがって腰を落としてきた。
姉の膣内に俺の硬いものが入っていく…
うわっ!姉ちゃんの膣内、あったかくてニュルニュルしてて…
スグに出てしまいそう…

「姉ちゃん、出ちまうよ!」
「いいよ… 中で出しなさい!」
そう言うと姉の唇が俺のに重なってきた。
姉とキスしながら中出し…

最高の快感の中、姉の膣内に射精した。
「子宮が熱い… いっぱい射精したね…。嬉しい…」
俺の上で腰をくねくねさせてまだ責めてくる。
いったばかりで敏感になってるのに…

「コンドームつけるの忘れちゃったね…」

「えっ、ああ…。あんた覗いてたからそんな事言うんだ?」
「しまった!」

「あのね… 遊びじゃない、本命になら必要ないのよ…」

「えっ?本命って… この前の彼氏は?」
「あいつはあんたの代わりよ… 本命は… 私のお・と・う・と…」

出したばかりだけどまだ硬いままのチンコをシコシコしながら姉はオレに告白した。
俺を見つめるその目が潤んでいる。
「ねえ、このオチンコ… お姉ちゃんに出し入れして遊ばない?」
「出し入れ…」
「この中もっとかき回してもいいから…」
姉は膣穴から中出しした精液を溢れさせながら、目の前でヒザ立ちになってオレを誘惑した。

妄想の中にいた姉が今、目の前に…
俺の思うがままに中出し出来る!
いてもたっても居られなくて姉の柔らかい体を押し倒した。

「嬉しいよ。オレずっと姉ちゃんに嫌われてるかと思った…」
「あっ… 違うよ… 好きだから意地悪してたの…」
「もうオレ以外の奴とはセックスするなよな」
「なに?、嫉妬してるの??大丈夫よ… あんたとやる方が気持ちいいから」
「本当?良かった… オレ初めてだったから…」
「そうだったの?大丈夫よ、あんたの好きなようにしてみて」
「マジで?いいの?」
「うん…」
お許しも出たし今度はマングリ返しにして真上から挿入してみる。
姉のクリトリスの裏辺りをカリが削り取るような感じ。
オレも気持ちいいけど姉のほうはもっと気持ちいいみたい。
この方法だと抜き差ししている部分が丸見え。
「オレ一度、チンコが入ってる所見てみたかったんだ!」
「いや?ん、見ちゃいや?」
「うわっ!エロエロだ!根元まで入ってくよ!」
オレの大きなチンコが根元まで入っていってる。
あんな大きなものがどこに消えてしまうんだろう。
この辺か?それともここ?

ピストンしながらへそのしたあたりを触っていたらクリが目に付いた。
パックリ開いたマンコのてっぺんに小さくプリッと顔を出している。
女ってここをいじると気持ちがいいんだよな…
姉を真上からズボズボしながらクリを優しく擦ってみた。
「姉ちゃんのクリ、コリコリしてる…」
「やあ?ん、そこばっかりいじらないで…」
「やめないよ!こうするとギュ?って吸い付いて…すごく気持ちがいいんだ!」
「ひやああ?」
姉ちゃんメチャ感じてる…

膣内のぬるぬるが増えてきてザワザワしてきた。
それにさっきよりもぎゅ?って締まってきてる。
気持ち良過ぎてまた出そうになってきた。
「姉ちゃん、オレまたいきそう…」
「おいで…、お姉ちゃんと一緒にいこう…」
「姉ちゃんっ!出るっ!う?っ!」
「イクッ!いっちゃう!ああ?っ!」
また姉の膣内に射精してしまった。
今度は姉も同時にいった。

女がいく時には膣内全体が硬く締まって入り口がギュ?っとなるってはじめて知った。
射精した後も姉の膣内のぴくっぴくっていう痙攣を暫く楽しんだ。
こうして姉ちゃんとの姉弟相姦同居生活が始まった。

あれから一週間が過ぎてもオレはいまだにロフト生活は変わりません。
いくらお願いしても一緒の階で生活させてくれません。
逆に姉ちゃんがここに来るから狭くなったぐらいです。

今日も帰ってきたらいっぱいセックスするので中出ししながらまたお願いしてみようと思います。

中一のとき、弟と

6歳年の離れた弟がいる

俺が中1のとき、部屋で雑誌見ながらオナニーしていたら
弟が急に部屋に入ってきた

弟「おにぃちゃん、あそぼー!」
俺「お!お前急に入ってくんなよ!」
弟「!?おにいちゃんなにしてるの?マンガみてるの?」
俺「そ、そうだよ。だからあっちいけよ」
弟「えーやだよー。ぼくにもみせてよー」

弟は全く部屋から出て行く気配は無い
俺は仕方なくオナニーを中断してジャージをはきながら
広げておいたティッシュを片付け始めた
ちんこ見られた恥ずかしさからゲームで弟の気をそらそうとする俺
適当に散らばってたソフトを選びスイッチを入れた

俺「・・・」チャラッチャー
弟「ねぇおにいちゃん、なんでちんちん出してたの?」
俺「・・・」チャカチャカチャッチャラー
弟「ねぇおにいちゃんてば!なんでちんちん出してたのって!」
俺「うるさいなー」
振り返ってみると弟はエロ本読んでたww

俺「お前、なに勝手に見てんだよ?」
弟「ごめんおにいちゃん。すごいねこれ。もすこしみせて?」
俺「いいけど、おまえ、これお母さんや妹に言ったらだめだぞ?」
しょうがないので兄弟仲良く並んでエロ本読み始めた
しばらくすると

弟「おにいちゃん、あの・・・ちんちんおおきくなちゃったよ」
俺「あーそーか、まーしょーがねーな」
弟「おにいちゃん、これすごいね。ぼくもやってみたいな」
俺「そうだなー。俺もやりてーわ」
弟「いい?おにいちゃん?」
俺「ん?」
弟「ねぇ、おにいちゃん、ぼくもしてみたい!」
弟の読んでるエロ本はオッサンがお姉さんにちんこ舐めさせてた

俺「ん?ああ、だめだ。お母さんや妹としちゃだめd・・・」
弟「ねぇ、おにいちゃん、なめていい?」
俺「ん?」

それから、気がつくと俺は弟に説得されてちんこ舐められてたw
おれの頭の中は「どうしてこうなった?」がループしていたw
後で聞くと、弟はずーっと母や姉と一緒に風呂入ってたから女の裸は
あまり興味が無かったらしい
むしろちんこを舐める行為が興奮したそうだ
そして、やらせてみるとびっくりするくらい舐めるの上手だったww

弟「ほひいちゃんほひんほすほいへ(おにいちゃんちんぽすごいね)」
俺「んっおっくっ」
弟「なんはへへひはほ?(なんかでてきたよ?)」
俺「あっくっ」
弟「ふくふくひへふ!(ピクピクしてる!)」
俺「で、出る!」
 弟の頭をおさえて急いでチンコを抜いたが間に合わず、
 盛大に弟に顔射したww
弟「???」
 弟はびっくりしていたが俺のチンコと顔に付いた精子を珍しがり
 止めろというのも聞かずにお掃除フェラを始めた
弟「へんははひはへ(変な味だね)ww」
俺(くっ、くすぐったい!)
それからまたすぐに大きくしてしまう俺ww
またフェラを始める弟wwそして今度は大量に口内射精ww
2発抜いて賢者になったときの罪悪感と自分への嫌悪感はすごかった
そして、弟にはこのことは誰にも言うなと言い聞かせた
弟は神妙な顔で頷いてたが、それから数日間生きた心地がしなかった

1カ月ほどして、弟が部屋にやって来た
多分、初めてドアをノックしてきたと思う
弟「おにいちゃん、いい?」
俺「なんだ?ゲームするか?」
弟「うん、ゲームもしたいんだけど・・・アレまたしたいんだけど」
俺「アレ・・・?・・・!!!!!!!」
弟「うん。アレ」
俺「おまっ!あれはもうダメだって言っただr・・・」
弟「うん、わかってるけど!したくてしょうがないんだ。だめ?」
俺「だめだって!この前も言っただろ?」
弟「うん。おにいちゃんだめっていうからおとうさんにたのうもうk・・・」
俺「もっとだめだ!」
弟「うん、それにおとうさんのふとすぎるし」
俺「・・・」
弟「だから、もういっかいでいいから、
 おにいちゃんのちんちんなめさせてください!(土下座)」

まぁ、あれですよ
俺、自分で言うのも変だけどブラコン
この頃はもちろんだが、未だに弟かわいくてしょうがない
で、弟が一生懸命に頼んでるのを見て叶えてあげたくなちゃったんだよね
そして、この前の快感が凄まじかったことと、
弟のフェラ思い出して何度もオナニーしていたのも事実だった

俺「・・・わかったよ」
弟「いいの?」
俺「うん。でも、本当にこれで最後にしような」
弟「・・・わかった」
弟はうなずきながら俺に飛び掛ってきた
小1の男の子にベッドに押し倒される俺www
弟は素早く俺のジャージをずり下げてきた
既に今までの会話で俺のチンコはフル勃起だった
パンツを下げた瞬間にピチン!と跳ね上がり腹に当って音を立てた
弟は目を輝かせてちんぽを即咥えて舐め始めた
今更ながらに弟の将来が心配になった

弟「んっんっんっ」
 ものすごい勢いでちんぽを嘗め回す弟
俺「んっふっ」
 防戦一方の俺
あっという間にイカされた
弟はちんぽを咥えたまま精子を飲み下し
そのまま嘗め回し始める
俺「ちょっと休憩させろって・・・ああっ」
くすぐったいが弟はちんぽを咥えて離さない
そのまま3回目の射精が終わるまで弟はちんぽを離さなかった

弟「はぁはぁはぁ・・・」
俺「ちんぽふやけちゃうよw」
 パンツを履こうとしたら弟に止められた
弟「まだはかないで?」
俺「!?」
弟「だって、これでさいごだから、もっとしたい。いいでしょ?」
ぞっとした
俺「いや、そんなに連発じゃできないし」
弟「だって、きょうだけなんでしょ?もうできないんでしょ?」
 話しながらもうちんぽを口に含んでる弟
俺「うん」
弟「はっはははははふ(だったらまだやる)」
俺「・・・んっ」
そのまま更に2回イッた
ちんこが痛くなってきたが弟はまだ止めない

俺「頼むからストップ・・・あっ」
弟「・・・んっんっ」
俺「わかったから・・・はっ」
弟「・・・?」
俺「もう、ちんこ痛いんだよ!わかったから。
 たまに舐めさせてやるから、だから今日はもう止めろ」
弟「ほんほひ?(ほんとに?)」
俺「約束する」
弟「ありがとう!おにいちゃん!」
俺「お、おう」

それから、弟はとても聞き分けのいい子になった
とにかく良い子になって俺が褒めるとチンコをねだる
テストで良い点を取ってはチンコをねだる
運動会で活躍してはチンコをねだる
俺に彼女ができてもその関係は変わらなかった

いつごろからしなくなったかは覚えてない
多分弟が中学に入った頃だと思う
その頃にはシックスナインやアナルセックスもしてたが
基本的にいつもおれが受けだった

今でも弟とは仲が良い
サシで飲みに行くこともあるし
一緒にキャバクラに行ったりキャンプしたりもする
俺も弟も結婚して子供もいるしゲイではない

あの頃の話はタブーというか互いに口に出したことは無いが
俺はたまにあの頃を思い出してオナニーしてる

姉の股からつぅ?っと白い液体が………

新スレだし、前々から気になってたので書かせてもらうわ

とりあえず事の始まりから。
もともと俺と姉ちゃんは東京でそれぞれ別のところに住んでたんだけど
金貯めたい、なんか一人暮らし疲れたわみたいなことを居酒屋で話してて
だったら一旦一緒に住んでみない?って話になって試しに同居してみた。

別に同居してみても、高校生までは一緒に住んでたわけで別段なんともなかった
最初こそ気兼ねしたけど数ヶ月たてば前みたいに遅くまで同僚と飲んで酔っ払って帰ってくることもあるわけ
それで家でも姉ちゃんがいるので、一緒に飲んで楽しく過ごしてたわけよ。

で、同僚と飲み+家に帰ってから姉と飲みした次の日の朝。
台所には先に姉ちゃんが朝ごはん作ってた。いつも通りのニットワンピ
俺「おはよー」
姉「おはよー」
って挨拶して今日の予定の話してたら、姉の股からつぅ?っと白い液体が………
姉「あっ ごめん。ティッシュ取ってもらえる?」
俺「え?……お、おう」
おいおいしょうがねえなぁ。
誰としたのか知らないけど、しっかり後始末しろよって最初は思ってたわけですよ。

会話の詳細思い出そうとしたけど無理だった。
なのでかなりざっくり+イメージで行くので脳内補完よろしくお願いします。

俺「恋人できたの?」
姉「出来てないよ」
俺「え?昨日Hしたんじゃないの?」
姉「家に帰ってきて、ご飯食べてあんたのお酒に付き合ってただけだけど」

俺「いや、だってそれ……」

姉「あー……。これあんたの」

脳みそがパーンした。マジですか、それ?っていうかそんなにさらっと言っちゃう?

俺「意味がわかんないんだけど」
姉「説明するの面倒なんだけど」
俺「お願いします」
姉「ご飯食べならでいい?」

で、どんな話だったかというと、実はこれが始めてのHじゃないらしい。
最初は二人暮らし始めた頃で、俺が酔って帰ってきてそのまま風呂場に直行して、
先に入っていた姉ちゃんにセクハラ親父よろしくセクハラしまくってそのままHしたんだと。

だいたい俺が酔っているときはHしてるから、数十回はしてるとか。
俺が姉ちゃんの体触り始める、キスする、Hするっていうえらい普通の流れ。
いや、殴ってもいいから止めてくれよと言ったら、
姉「あたしも一年くらいしてなかったからHしたくて、弟とならありかなぁって」
それ聞いて呆然としてる俺。

姉「やっぱり嫌だった?あたしたち一応兄弟だしね?」
さらっと言ってるけど、これはやばいと直感した。
とりあえず嘘でも取り繕うべきって。

俺「え?いや、まあ、姉ちゃんがいいなら、男側の俺としては問題ない…ような気が」
姉「それって嫌って意味なんじゃないの?」
俺「記憶がないから、正直実感湧かないし、でも本当に嫌じゃないって。ほら、酔ってるときは本音が出るっていうじゃん」
まあ貯まっててHしたかった(姉のぞく)のはほんとのところ。

その後、なんとか取り繕って今までのこと聞かせてもらう。
どうやら俺から姉ちゃんをHに誘うよりも、
姉ちゃんが勝手に酔って熟睡してる俺の息子だけを使ってたほうが多いらしい。
正月の帰省したときは、親戚も集まってる中でいたずらしてきたから一番冷や冷やしたとか。
部屋に引っ張ってってお昼からHして楽しかったwとか言ってポカーンとなった。

俺「姉ちゃん楽しみすぎだろ」
姉「だってあんたとのH気持ちいいんだもん」
俺「そんなに俺H上手い自信ないんだけど」
姉「マ○コってね、なんか好きな人のおチン○ンに形がフィットするようになってくんだって。だからじゃない?」
俺「へー」
姉「喜ぶところでしょ?今のってさ」
俺「ごめん。いやだってさ、姉ちゃんとHしてる実感がないからさ、想像できないんだよ」
姉「じゃあHする?」
俺「は?」

姉「H。しよっか?」

俺「いや、その前に避妊は大丈夫なの?垂れてきてるって中だししたってことじゃ」
姉「うん、後で病院行ってくるよ。流石に赤ちゃんはまずいもんね」
俺「ごめん」姉「謝んなくていいってば。それよりも今夜、する?」
俺「考えさせてもらってもいい?」
姉「うん いいよ。出来ればHしようね」

姉ちゃんマジでエロすぎって思った。

結構な姉上で

酒入ったらセクハラ親父になって記憶もなくなるのかよwww
もしかしたら姉以外にも被害者はいるんじゃねーか?

生で射精され、血が出るまで殴られた

目が腫れて、口の内側が切れていて痛い。あそこも少し傷がある。
風俗の仕事を始めてから一番ショックな日だった。身体も何ヶ所も痣になってしまっている。
 
ラストのご案内でボーイさんから紹介された時に、なんだか嫌な気はした。
すごく若いんだけど1m80以上はあるガッシリした人。でも目が何だか泳いでいる感じがする。
って言っても、これはお仕事だし、今までも、初めて会った時にそんな感じでも、
お上がりの時にはニコニコさんになってもらえる事も、特に最近は多くなってきていたので、自惚れもあったかもしれない。
 
「あれ?」って思ったのは、服を脱ぐのを御手伝いしてから、湯船にご案内した時だった。
「お客さん、なんてお呼びすればいいですか?」ってハート付きで話し掛けた答えは「お前みたいなバイタに呼ばれたくねーよ」だった。
びっくりした。「すいません、ご気分なおしてくださいね」の答えは、「しゃべるんじゃねーよ」だった。
しかたないので頷いて、椅子にタオルを掛けて、すこしシャワーで暖かくした。
湯船から上がる気配がしたので振り向こうとすると、いきなり口をタオルで抑えられた。
「ヤバイ」って思って、講習で習った護身術を使おうとしたんだけどまったく役に立たなくて、
足はお客さんの足で抑えられてしまい、両手は片手でまとめてねじ上げられ、タオルはすばやく後ろで結ばれた。
 
上向きにされて、平手でタオルの上から殴られた。二度三度四度。そして最後に拳で一度。
血の味が広がって、口の中が切れたのが判る。気が少し遠くなる。
そのまま、足を掴まれたまま上げられて、いきなり挿入されてしまった。もちろんゴムなんてつけていない。
 
逃げようとするんだけど、力が及ばない。でもその時頭に浮かんでいたのは、事件になっちゃったら、
お家のみんなに知られてしまう。お友達にも知られてしまう。学校にだってばれてしまう。そんな事ばかりだった。
ベットとマットの間の床で、私はまた少しもがいた。みぞおちにショックを受けて、息が詰まって、ちょっとそれから記憶がない。
 
そんなに時間は経っていないと思うけど、液が流れ出す嫌な感覚で意識が戻る。
生まれて初めて、私の内側は体液の感覚を知る。
ノロノロと起き上がろうとすると、今度は足の甲で腹を蹴り上げられて、私は壁に飛んだ。
 
すごい音がして、スチーマーの横へ倒れたとこには、フロントへのブザーがある。
こんな時のための。指を伸ばそうとした時に、店長とボーイさん二人がドアを開けて入ってきてくれて、
即座にお客さんを抑えてくれた。お客さんは、もうニコニコ笑っていて、抵抗もしなかった。
 
「気付かなかった、スマン」店長は車の中で何度も謝ってくれた。
「あんまり無理しちゃだめよ」って、祖母の声に、「楽したいんで、バイトの先輩の家に泊めてもらうんだもん、
大丈夫だよん。心配しないでね」で電話を切る。しゃべるのが辛い。一応CTも撮った。
レントゲンの結果は骨折もヒビも無かったし、口の中も縫うほどでは無かったので、
ゼリー状の止血剤と全身にある打撲の治療だけで終わって私達は店に帰った。
一応診断書は取った。私の本当の名前じゃないけど。
深夜の病院廊下は、ぼぅっと暗くて、父が死んだ日の病院の風景に似ているなぁって思った。
出口の処にあった鏡に映った私は、瞼が腫れて、すこし目の周りにも痣が出来ている。
 
警察は呼んでいなくて、私はホッとする。
お客さんは、事務室の椅子に座っていて、おじいさんとおばさんがその横に座っていて、
地域責任者の「部長」と呼ばれるお店の偉い人と話をしている。
 
「このコですよ。見てやってください。」私は迷わず、全部服を脱いだ。
背中にはまだ赤いままの痣があるし、両足の股から足首まで、指の跡が何箇所もくっきりついている。
そしてみぞおちには拳と四角形の痣が重なっている。
突然お客さんが、笑いながら拍手をする。「どうします?」部長がゆっくり言葉をつなぐ。
 
「すいません、すいません、出来るだけの事はしますから、許してください」
おじいさんとおばぁさんは私に手を合わせて拝む。「この子は不憫な子で・・・・・」
 
その「不憫な話」を私は少しだけ全裸のままで聞いていた。
この人達の頭には、私が全裸であることも、痣があることも、生きていることも目には入っていやしない。
あるのは「不憫なお孫さん」のことだけで、この騒ぎから、救い出すことしか絶対に無いって思った。
 
「それは判りましたから、どうしますか?」もう一度、部長が言葉をつなぐ。
「おいくらくらい差し上げれば・・・・」値踏みするように、私を見ながら、おじいさんの方が口を開く。
 
「このコは売れっ子です。一日**万円収入があって、店は**万円の利益があります。2週間は仕事が出来ないでしょう。
そして、こんな有り様の身体になって、精神的苦痛もあったはずです。どうしますか?」「とってもそんなお金は・・・」
 
「警察呼んで」部長は短く店長に命令する。店長は受話器を持つ。
「判りました。明日用意します。」「明日用意するんですね。明日は土曜日です。明日用意できるお金なら、
今日この場で用意できるはずです。コンビニにも銀行のディスペンザーがありますから、今は」
 
お金はその場で用意され、配分は接客の時とまったく同じだった。慰謝料分は全額私が貰った。
 
「辞めるなよ」駅前のシティーホテルの支払も済ませてた部長と店長は鍵を渡す時に、そう言った。
「少しゆっくり休め。でも辞めるな。あんな客ばかりではない事はお前が一番知ってるだろ。」
 
辞めるもんか。早く治してまた私は店に出る。そうしてお金を払って、そして貯めて、みんなで父の大好きだった家で暮らすんだ。
大学にも行きたい。妹と弟も大学へ行かせたい。母にもホントに元気になってほしい。
 
指名してもいない私を、ちょっとだけ許してください、常連さんたち。痣さえ薄くなれば、仕事は出来る。それまで。

続・弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」

弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」(上)
弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」(下)
の続きです。
________________________________________

待ってたぜ

やべぇwいいな

姉ちゃんかわいいよーw
あぁ姉ちゃんほし(´・ω・`)

再開www
________________________________________

     ガチャ 

姉「ただいまー」
弟「ただいま?」

母「お帰りー♪今日はご馳走よー」
姉「ちょっと、もし落ちてたらどうするつもりだったのよ」

母「良いじゃない♪合格してたんでしょ?♪」
姉「うん、まぐれでね」

弟「…………」

母「またまたーw絶対合格してるからご馳走にしてあげてって言ったのは姉じゃないw」
姉「ちょっ、ちょっと!!それは言わないでって、言ってたのに///」

弟「…………(やべぇ、付いていけてないぞ。俺)」

弟「………」

何故、夢が覚めない?
俺はもう満足したんだぞ?
姉貴も、遂に俺の合格を喜んでくれたし。

もう、思い残すことはないと思ってたんだけど。
あれ?まだ、なにかあったっけ? 

わからん。
こうなったら、仕方ない。

弟「飲もう」
姉「黙れ、未成年」
弟「すいません」

母「ふふふwお酒は大学に合格したらね♪」
弟「……そうですね」
姉「ほらっ、今はこれで我慢しなさい」

弟(ファンタかよ……)

母「はい、弟♪コップ♪」
弟「あっ、ありがと」

姉「………」
弟「………」
姉「こっちに向けなさいよ」

     とくとくとく

弟「!?」
姉「きょ、今日だけだからねっ!」

母「うふふw」

母「うふふwでも、弟、本当に頑張ったわね♪
そんなにお姉ちゃんと一緒の高校に行きたかったの?w」

弟「えっ?うん、まぁ(というか、そのためにリセットしたみたいだし)」
姉「なっ!?なに心にもないこと言ってるのよっ///」
弟「いや、思いっきり本音だから」

姉「あっ、うぅ///」

母「うふふw照れちゃって♪かーわいいっ♪」
姉「あっ、おっ、お母さんまでっ!!」
母「それにしても、随分大人っぽくなったわねぇ♪弟くんは♪」

弟(そりゃ、実際年上だからね)

姉「それよりもっ!!」

     どんっ 

弟「なっ、なんだよ?」
姉「今日のあの子、一体誰なわけ?」
弟「えっ?なんの―― 姉「とぼけるなっ!!」 」 

弟「はい……」

なんだ?なんか予想外の展開過ぎて今まであった余裕が無くなってきたぞ?

姉「そっ、そのっ、やっぱり、かっかっかっかっ………」
弟「?」

姉「かっ、彼女だったり、するの?」

弟「は?違うよ、俺の生徒」
姉「?」

母「あらぁ?女の子の友達?」

弟「うん、まぁ一緒に勉強してただよ」

姉「ふんっ、私が教えてあげるって言った時は(ゴニョゴニョ)」

弟「ん?なに?」

姉「なっ、なんでもないわよっ!!」

母「女の嫉妬、駄目、絶対」

姉「ちっ、ちがうもんっ///」

姉貴可愛いよ姉貴
ハッピーエンド期待

「ちがうもんっ」
テラカワユス

弟「ところでさ……」

弟「お父さんは?」

姉「………」
母「………」

弟「あれ?」

姉「単身赴任よ」
母「海外出張だった気がするわ」
弟「あっ……はい」

   ピンポーン 

母「あら?誰かしら?」
弟「お父さんとか?」

母&姉「それは絶対に無い」

弟「あっ、はい」
母「ちょっと開けてきてあげて」
弟「あっ、うん」  

弟「どちらさまですかー」
     ガチャ 

女「えへへー、来ちゃいました///」
     ガチャ 

弟「………夢だな」

      ドンドン
『ちょっと!弟くん!!どうして閉めるんですか!?』

      カチャ 

『あっ!?今チェーンかけましたねっ!!入れてくださいよー!!!』

弟「夢だ、これは夢だ、これは夢だ、これは夢だ。……よし、大丈夫」

姉「ちょっと!!弟!!騒がしいわよ!!!泥棒なら腕の一本や二本……」

弟「……………」

姉「?  なにしてんの?」
弟「いや、ちょっと外に豬がいるから」
姉「ふーん、ここ10階よ」

弟「……………」
姉「……………」

弟「いやぁ、最近の豬はエレベーターも使えるんだなぁ」

姉「どきなさい」
弟「…………」
姉「どけ」
弟「…………はい」

     ガチャ 

     カチャ 

女「ううー、酷いです……弟くん……。せっかくお祝いにケーキも買ってきたのにぃ……」

姉「随分と、可愛らしい豬ね、弟」
弟「えっ、あっ、はい……そうですね……」

母「うふふwいらっしゃーい♪」
弟(うわぁ、母さん、アンパンマン見たいに笑ってる………)

女「お邪魔します、お母様w」
弟(こっちはさしずめジャムおじさんか……)

姉「…………」ビキビキ

弟(……鬼だ、角が見えるぞ……)

女「弟くん、本当にありがとうございましたっ!!」
弟「ん?いや、別に良いよ」
女「いえっ……でも」
弟「良いから、あの事は忘れてくれ(女の子に勉強教えてたとか……知られたら命にかかわる)」

女「!!  そんなこと出来ませんっ!!弟くんとのアレ(勉強を教えてもらった事)は、私の一番の思い出ですから!!」

姉「………」ビキ

弟「いや、忘れてくれよっ!!頼むからっ!!(姉貴の目が……)」

女「そんなぁ……弟くんは私に色んな事を教えてくれたじゃないですかっ!!(主に勉強)」

姉「………」ビキビキ 

弟「だからぁ……もうそれは言わないでって……」
女「お願いします!!高校でも、また、色んな事、教えてください……ね?///(主に勉強)」

姉「!!!」ビキビキビキ

女 ニヤリ 

弟(そこにいたか……孔明)

ゲェー孔明 だな

女wwww

母へのアピールなのか姉への挑発なのか

女の本能の部分が優秀ってことか

どう考えても姉への牽制兼挑発


弟「ふぅ……疲れたな。今日は……」
一体なんなんだ?終わると思ったら終わらなかったり、一体なにがどうなってるんだ?

考えられるのは、俺にはまだ未練が残ってるって事だな。 
でも、俺は姉貴に認められること、それだけを目的にやってきたんだ。 
今更そんな事になられても困る。

弟「姉貴………」

なんだか、一日で凄い変わっちまったな。
こんなの、どうすりゃ良いかなんてわかんねーよ。

あれ?そういや、俺。 
姉貴のこと
好き、だったよなぁ?

弟「……まさかな」

俺は姉貴が好き。でも伝えてない。
ってことは……… 

弟「………んなわけあるかよっ」

姉貴は、好き。
だけど、なんか踏ん切りがつかないん。

弟「早いけど、寝るか………」

まだ時間は20:00だ。
弟「ふぅ……まぁ、明日考えればいいよな」
……… 
…… 


んん、どこだ?ここ? 

夢?

そうだ、これは夢だ。
また夢を見てる。
見えるのは、いつもと変わらない俺の家。
なんだかフワフワしてる。
もしかしたら家のなかにすり抜けられたりするのかな?

弟「おおーwすげぇw」

幽体っていうんだっけ?
玄関に置いてある時計は三時を指してる。
ああ、ちょうど俺が死ぬ時間じゃん。

弟「はぁ、自分の死ぬところを何度も見てもな」

そう言えば、姉貴はあの時、どこに電話してたんだ?

弟「まぁ、最後は姉貴を見て終わるかなw」

『―――ません――合格は――破れ―――しょうか?』

弟「ん?」
なに話してんだ?壁越しじゃ何も聞こえないな。
弟「まぁ、見えない、よな?多分……」

     すーっ 

弟「あっ………」

姉「グスッ、せっかく……弟は必死で頑張ったのにグスッ、私のせいで……」
弟「……もしかして」
もしかして、姉貴は……。

姉「合格、ヒッ、取り消しに、グスッ、ならないんですよ、ね?」

机には、俺が破り捨てた合格証明書が、セロテープで繋ぎ止められていた。

姉「はいっ、はいっ、すいません……グスッ」

    ちんっ 

姉「グスッ……良かった……」
姉「弟、だいじょうぶだった……」
姉「私のワガママの所為で……最低だ、私……」

姉貴は、俺の大学に電話してたんだ。 
だから、あの時、話中だったんだ。

姉「弟が、高校に入って急に勉強を始めて……」
姉「もしかしたら、私と一緒の大学に行ってくれるのかなぁ、とか、勝手に期待して……」
姉「医学部、だって……」
姉「地方だよ……離れちゃうんだよ……」

姉「そんなの……、そんなの……」

―――絶対嫌だよ……

弟「姉貴………」

なんとなく、なんとなくだけど、姉貴の気持ちが分かった気がする。
それと同時に、なんだか今までモヤモヤしていた俺の気持ちが、はっきりとした。

俺は、やっぱり……、姉貴の事が……。

姉「弟に、伝えなきゃ……」

ゆっくりと立ち上がる姉貴。

でも、今のあの部屋には…… 
弟「姉貴!!駄目だ!!!行っちゃ駄目だぞ!!!!」
首を吊った俺がいるんだ。
弟「頼む!!頼むからっ!!!行かないでくれ!!!!おいっ!!!!」

弟「おいっ!!!!!頼む!!!!!」

―――姉貴!!

『 い か な い で く れ ! ! 』 

    ガバッ 

弟「はぁ……、はぁ……、夢……」

    ギュッ 

姉「大丈夫、私はどこにも行かないよ」

弟「姉、き……?」
姉「弟が安心できるまで、ずっと傍にいるから、ね?」
弟「姉貴……グスッ」

弟「……姉貴、俺」

姉「どうしたの?」

弟「俺は、姉貴のことが――――」

急に、視界が白くなった。意識が再び遠退く。
はは、でもわかる。

これで、本当におしまいなんだな。

全部。 

なぁ、姉貴。最後に、最後に一つだけ。 

――――好きだったよ

そして、俺の意識は再び微睡の中に落ちていった。


ここは、どこ? 
そうか、天国だ。 

俺、首吊って、それから、えー、うん、死んだんだよ。 

うわぁー、天国ってこんな真っ白なところなのか。

やけに消毒薬臭いなぁ。
ちょっと幻滅だな。

でも、ほら、天使がいる。 
うわぁ……すっげぇ美人じゃん。 

あれ、でも、あれ、泣いてる?

『!?  弟!!意識が、戻ったのっ!?』

『グスッ……よかったぁ……よかったよぉ……グスッ』

『わかるっ!?ねぇグスッ、私のこと!見えてる!?』

何で泣いてるんだろう。

わからない、でも多分、俺、この人を笑顔にさせる魔法の言葉を、知ってる。

『姉貴、好きだよ』



?弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」? 

おわり

弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」 (上)

弟「ここは……どこだ?」
弟「グランド?……そうか、ここって俺が通ってた中学校じゃん」
弟「なんでこんなところに……」
弟「………駄目だ、思い出せない」
弟「あれ、俺なんで制服なんて……」
弟「俺、そういえば……」
弟「死んだ、んだよな………」
弟「あれっ?」
弟「よくわからんぞ………」

弟「意味が分からん。というか、いい年こいてなに制服なんて着てるんだよ。俺」
弟「たしか……」
弟「死んだんだよな」
弟「大学に受かって、すっごい嬉しくて……」
弟「やっと姉貴を見返してやれると思ってたんだ」
弟「そしたら……んん、なんだっけ?」
弟「わからん、わからんものはわからん。とりあえず家に帰るか。この格好は流石に不味い」

     てふてふ 

弟「うーん、なんだ。何かが引っ掛かる……」
弟「うん……!?」
弟「おぉw懐かしいなwこの駄菓子屋ww確かおばちゃんが亡くなって、……あれ?店閉めたんだよ、な?」
弟「………おかしい」
弟「なんだ、この違和感。俺、死んだんだよな」
弟「これじゃまるで……」

―――過去に戻ったみたいじゃないか

弟「いや、そんなの……あり得ない……」
弟「俺は死んだ、確かに、首を吊って………」

そう、俺は死んだ。 

合格発表当日、一刻も早く両親に吉報を知らせたくて、サークルの勧誘に脇目も振らず、真っ直ぐ家に帰った。 
でも、二人はいなくて。
代わりに、一歳年上の姉がいた。

弟「姉貴……」
姉「…………」

弟「俺、受かったよ……大学……」
姉「!?  ふっ、ふーん、あっそ」
弟「これで、やっと俺のこと、認めてくれる?」
姉「!!  なっ、なに調子乗ってんのよ!!たかが三流大学に受かったくらいで!!!」
弟「でっ、でもっ!一応、その、医学部だし……」
姉「ふっ、ふん!バカじゃないの!!あんたが医者になんてなれるわけないでしょ!!」
弟「そんな……」
姉「だいたい、それでなんで私があんたを認めるのよっ!!」
弟「…………」
姉「ふんっ」

俺はその場で、合格通知を破り捨て、自分の部屋で首を……。

こんな理由で自殺なんて、と世間の人達は思うだろう。 
でも、俺がアイツに、姉ちゃんに認めてもらうって事は、学校でのイジメに必死で耐えてきた、俺の生きる目的だった。

父が再婚し、新しく出来た家族。 
母は、俺のことを暖かく迎えてくれた。

しかし、姉は。
辛くあたられた。

いつも、いつも、いつも、いつも……。

それでも、俺は姉貴が気になった。気になって仕方なかった。 
認めてほしかった。俺の事を。弟だと。 

時折、本当にたまにだけ見せる、姉貴の優しい顔。 
それを俺に向かせたくて………。 

いや、まどろっこしい話は止めよう。 
俺は好きだった。 

―――――姉貴の事が

弟「おー、やっぱりあった」
弟「どっからどーみても俺の家だよな」
弟「整理すると、俺は走馬灯的なものを見ている」

うん、そうだ。そうに違いない。 

弟「姉貴……いる、よな」
弟「はぁー、なに緊張してるんだよ。これは夢。あの世に逝くまでのアトラクションみたいなもんだ」
そして、俺は、何時ものようにドアノブを回した。

姉「………」

姉は、いつものように座っていた。 

弟「………」
姉「………」
弟「………」
姉「………挨拶」
弟「………ただいま」

本当に、普段通りの、ぶっきらぼうで、なんの温かみもない会話。

姉「………学校、どうだった?」
弟「いつも通りだよ」
姉「ふぅん……」
弟「じゃ、俺。勉強するから」
姉「あっ………」
弟「なに?」
姉「えっ、あっ、そう!手!!手を洗いなさいよっ!!!」
弟「…………」
姉「本当に不潔よっ!最低ね!!」
弟「………うん」
姉「ふんっ」

ははは、いつも通り過ぎて笑えてくる。
中学生の頃も、こんな感じだったなぁ。 

弟「ふぅ……」

しかし 

弟「こんなの、やっても意味ないじゃん」

机の上に並べられた参考書の数々。
しかし、曲がりなりにも医学部に合格した俺には、少々、いや、かなり簡単すぎた。

弟「はぁー、昼寝でもするかな」

      ぽふっ

弟「なんだよ、神様。これ、俺になにをしろっていうんだよ」
弟「俺がしたい事、か」
弟「姉貴………」

待てよ。 
俺は今、高校三年、卒業間近の状態なわけだ。
つまり、強くてコンティニューしてるってか。
もしかして、この状態なら 

弟「姉貴に、認めさせられる、かも」

姉は今、高校一年生。
近所で一番偏差値の高い高校に通っている。

弟「俺、やること見つけたかも………」

姉に復讐できる。 
もしかしたら、認めて貰える事も出来るかもしれない。

弟「やる、やってやる」

姉は謂わば年下な訳だ。
昔は見えなかったことも、見えてくるかもしれない。

弟「―――うん」

俺は、再び生きる希望を見つけた。

弟「まずは、髪だな」
弟「全く、なんだよ。このもさもさした髪は。何年切ってないんだよ」
弟「とりあえず、高校の件は問題ないな。勉強とか嫌と言うほどやってきたし」
弟「よし、まずは外見から変わろう」

弟「姉貴」

姉「!?  なっ、なによっ!?」
弟「俺、ちょっと出かけてくるから」
姉「えっ……どっ、どこに行くのよっ!?別に心配とかじゃないけどっ!!」

弟「髪、切りに行ってくる……」
姉「えっ!?」
弟「もさもさしてて、ノートとか見にくいから」
姉「でっ、でもっ!前私が切りなさいって言っても切らなかったじゃない!」
弟「………関係、ないだろ」
姉「あっ………うん」
弟「じゃあ、行ってくるから」
姉「なっ、何時に帰るのよっ!それぐらい言って行きなさいっ!!そのっ、母さん達が心配するからっ!!」

弟「………すぐに帰るよ」

姉「本当に?寄り道とかしないで帰るのよ?わっ、私達の家族から不良が出たって思われると困るからね!!!」
弟「………大丈夫だって言ってるだろ」
姉「あっ…………」

弟「じゃあ、行ってくる」
姉「…………」

店員「どのようにいたしますか?」
弟「お任せします。スッキリさせちゃって下さい」
店員「はい、それにしても凄い長いですね。いつぐらいから切ってないんですか?」

弟「ん、三年前くらいからですね」

店員「それは凄いなぁ。切り応えがありそうです」
弟「まぁ、適当で」
店員「かしこまりました。これだけ長いですとスッキリさせるよりも緩くウェーブをあてたりした方が良いと思いますよ?」
弟「お任せします」
店員「はい、かしこまりました」
……… 
…… 


店員「お疲れ様です」
弟「あっ、ども」
店員「しかし凄いですね、こんなの漫画だけだと思ってました」
弟「なにが、ですか?」
店員「いや、髪を切っただけでこんなに変わっちゃうなんて」
弟「美容師さんの腕が良かっただけです」
店員「まぁ、お上手ですね///」
弟「いえいえ……」
……… 
…… 
… 

弟「ただいま」

姉貴は昼と同じように、玄関口の椅子に一人座っていた。 

姉「!?」

弟「手……洗ってくるから」
姉「まっ、待ちなさいよ!!」
弟「ん?なに?」
姉「うっ……」
弟「なに?」

姉「どうして、急に髪を切ろうって思ったのよ」

弟「………変わりたかったから」

姉「え?」
弟「変わりたかった。もう受け身でいるのはやめたんだよ」
姉「…………」
弟「じゃあね」

姉「なによ……」
姉「いきなり髪なんて切っちゃって」
姉「パーマも当ててるし………」
姉「生意気ッ!弟のくせにっ!!」

姉「でも…………」

姉「!? ………////」

姉「なに考えてるんだろ///私………」

弟「ふぅ、とりあえずはさっぱりしたな」
弟「あと、なんだろ」
弟「うーん、まぁ思いついたらその都度実行すれば良いか」
弟「はぁ、また学校行くのか」

弟「憂鬱だなぁ……」

弟「…………」

『おとうとー、ごはんよー!』  

弟「はーい!母さん、すぐ行きます」
弟「はぁ、また姉貴と顔合わすのか。嫌だなぁ」
弟「はぁー」

      ガチャ

弟「お母さん、お帰り」
母「ただいま……って、あれ?弟髪切ったの?」
弟「えっ?ああ、まぁ………うん」
母「すっごい!!似合ってるよぉ♪」
弟「あっ、ありがとう//」
母「ねっ、姉もそう思うでしょ!?」
姉「……へっ?なっ、なにが!?」

弟「……」
姉「ふんっ、なにニヤニヤしてるのよっ!気持ち悪い!!」

ははは、やっぱりね。こうだよ。姉貴は。

母「姉!!また貴方はっ!!」

いいんだよ。母さん、確かに僕はきっと言い返せなかった。 
でも、今は違う。 

弟「うるせぇよ!!誰もにやけてねーだろうがっ!!!」
母「!?」
姉「(びくっ)あっ……」

今は俺が年上なんだ。
言い返すことぐらいできる。

弟「なんだよ、なんか言えよ」
姉「えっ、あっ、あの………」
母「そっ、そうだよ。ほら、姉、弟に謝りなさい」
姉「わっ、私別にっ……」

弟「ふんっ……」

母「弟……」
姉「…………」

弟「ご馳走様、美味しかったよ。母さん」
母「あっ、うん、ありがと♪」
弟「じゃあ、俺勉強するから」
母「はい、頑張ってね」

姉「…………」

母(うーん、やっぱり何時もの弟よね。でもなんで、いきなり姉に……今までなにを言われても言い返さなかったのに……)

    ガチャ 

弟「…………」

なんだか複雑な気分だな。
せっかく姉貴に言い返せたのに、やっぱり年下だからかな。

弟「……まぁ、良いか」

弟「さてっ、と」

とりあえず勉強だ。姉貴を見返すためにも、絶対に同じ高校に行く。
前は始めるのが遅くてダメだったけど。 
今の俺なら行ける。 
大丈夫だ。
 
弟「なになに、次の因数分解を解きなさい―――はぁ?なめてんのか?次だな」
しかし、捲っても、捲っても、詰まりそうな問題は見つからなかった。 
弟「そりゃそうか。中学の問題だもんな」
明日は、参考書を買いにいこう。 

うん。 
前の世界で出来なかった事を、全部やってやる。
高校は姉貴と同じところに行って、大学も地元の国立を目指そう。 

弟「よしっ」

弟「てことは、今日する勉強は社会科にするか」

俺は歴史の教科書を広げ、黙々とそこに出てきた単語をノートに書き写していった。

時計の短針が午後十一時を指す頃には、何十枚のページが真っ黒に染まっていた。 
弟「んー、とりあえずこのくらいで良いかな」
弟「さて、風呂入って明日に備えるか」

俺は風呂に湯を張るため、部屋を出た。

    ガチャ 

姉「!?」

驚いたことに、そこに姉が立っていた。

弟「なにやってんの?」
姉「あっ!?あんたが今日私に歯向かったから、意地悪しにきたのよっ!!」

なんだよ、こいつ。まるで子供だな。

弟「はぁ?なに言ってんの?バカ?」
姉「くっ、あんたの方がバカのくせにっ!!なに言ってんのよ!!」
ああ、確かに、この時点での俺は姉より数段落ちる頭をしていたな。

弟「あっそ」

俺は睨み付ける姉を歯牙にも掛けず、それだけ言った。
すたすた すたすた

姉「あっ、ちょっと!!………もう、明日は期末でしょうが……」

俺はソレを、次の日の学校で知ることになる。

中学の時の俺は、はっきり言ってどこにでもいる目立たない奴。 
馬鹿じゃないけど賢くもない。
運動オンチじゃないけど抜群に何かが出来るわけでもない。 
ただ、無気力に日々を過ごす、普通の中学生。

弟「うーん、これは緊張するな」
弟「挨拶とか、普段はしなかったよな」
弟「まぁ、悩んでもしょうがない。どうにかなるだろ……」

     ガラガラ 

弟「………」

まず、第一の心配は杞憂に終わった。 
何故なら 

弟「皆、必死で勉強してる?」

一目でわかった。今日が期末試験だからだ。

弟「あっ、あれ?」
級友「おい、弟。autherってなんだっけ?母親?」

いきなりの雰囲気に戸惑っていると、かつての級友が単語帳から目線を外さず尋ねてきた。

弟「あっ、ちがう。“作者”だよ」
級友「あれ?ほんとだ、サンキュー。しかし、お前やるなぁ、昨日は徹夜か?」
弟「えっ、いや、0時には寝たよ」
級友「余裕だなw俺なんて一睡もしてねーよw」
なにが面白いんだ?というか作者と母親って、どこでどう間違えるんだよ。
すると、初めてソイツは視線を俺に向けた。 
級友「いやぁ、普段から………あれ?」

弟「ん?なに……」
級友「お前……弟?」
弟「そう、だけど」
級友「!?」
弟「なに?どうかしたの?」
級友「おっ、お前!?どうかしたのって!その髪!!なんだよっ!?」
弟「は?髪?あぁ、むさ苦しかったから切った」
級友「えっ、だって髪は切らないって言ってたじゃん、あれっ?どうなってんの?」
弟「知らない」
級友「えっ、あっ、うん。まぁ良いんだけど……。あっ!!もしかして彼女に振られたとかっ!?」

なんだ、こいつ。どうしてそんな発想になるんだよ。 
つーか、陰キャラの俺に彼女なんているわけないだろうが。

ざわ……ざわ……ざわ……ざわ……ざわ……ざわ

俄かに教室が色めく。みんな試験に集中しろよ。 
つーか彼女とか好きだよな、この年代のガキ供は。

弟「なんだよ、一体」

少し不機嫌さを滲まして、独り言のように呟く。
これも前は出来なかった事だ。

『おい、アレ誰だよ?』
『えっ、弟、らしいよ………』
『うわ、結構いけてない?』
『弟って、あのボサボサ頭の奴でしょ?』
『絶対嘘だぁw』

弟「はぁ?」

教室は俺の陰口?で持ちきり。 
まぁどうでもいいけど。

級友「なぁー、そこんとこどうなのよーw」
どこが、どうだって言うんだ?こいつは。 
仕方なく、反対に座るもう一人に話し掛けた。 

弟「なぁ、今日の試験てなに?」
級友「!?  えっ?えっ?なんですか?」
弟「はぁ……」

全く、どいつもこいつも使い物にならないな。 

弟「今日の試験は英語となんだっけ?俺、英語やるのに必死でさぁ」
級友「あっ、うん。英語今回範囲多いもんね、弟くんは何点くらいry」
弟「だから、なに?」
級友「えっ、ああ。数学だよ」
弟「そうなんだ。ありがとね」
級友「あっ、……うん///」

ちょっとキツい言い方をしてしまった。 
弟「ごめんね、ちょっと寝不足でさ」
級友「あっ、うん。みんなそうだよ」
級友「ちょっとwさっき言ってたことと違うじゃんwwwww」

うるさいな、こいつ。紛らわしいし、これからコイツは“バカ”と命名しよう。 

バカ「それでさぁw彼女、振られた?それとも出来た?」
弟「いいや、出来てもないし、出来てないものは振られない」
バカ「あっwそうなんだwおーい、みんなー!!弟彼女いないってさー!!!」

弟「……馬鹿らし」

とりあえず、名前の順の自分の席に座り、教室を見回してみる。 

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

弟「はぁ……」

鬱陶しいな。まだなんか俺のこと話してる。 
しかし、ここにいる全員が自分より三歳も年下なんだと思えば、不思議と苛立ちは消えた。 

級友「あっ、あのぉ……」
弟「ん、どうしたの?」
級友「弟くん、なにかあったの?」
弟「は?別に、言ったじゃん。俺みたいな奴に彼女なんて出来ないって」
級友「あっ、ううん。そんなんじゃなくて……その、なんていうか、大人っぽくなった?」
弟「えっ?」
遡ってから、二度目の衝撃を受けた。 
弟「女、どうしてそう思ったの?」

女「えっ?いや、なんとなくなんだけど」
弟「なんでも良いから聞かせてよ」
女「あのっ、だって弟くん、絶対に人に文句を言ったりしなかったし、その、今日は余裕があるというか……」

凄い、家族も多分気が付かなかったのに。

弟「うーん、そうかもw」
女「あっ、変な事言ってごめんね……」
弟「良いよ、それより勉強は?しなくていいの?」
女「あっ、うん。それじゃ……」
弟「はいはい、頑張って」
女「弟くんも、だよ?」
弟「あっ、そうだった」

女「………やっぱり、なにかへん」

周囲のざわめきはいつまでたっても納まらなかったが、期末テストはなんの滞りもなく行われた。 

弟「ふぅ、まぁこんなもんか」

期末テストが返却される頃には、もう俺の容姿に関する噂は消えていた。 

女「うう………」
弟「………」
女「うわぁ……」
弟「………」
女「ひっぐっ………」
弟「………」
女「グスッ………」
弟「さぁ、帰るか」

    がしっ 

女「待って、くださぁいグスッ……」

弟「どうしたの?」
女「グスッ、助けて、くださぁい……」
弟「……なにが?」
女「……これ」

弟「!?  これは、ひどい……」

数学 41点 

国語 40点 

英語 13点 

歴史 62点

理科 26点 

女「グスッ……」
弟「これは……手遅れだ」
女「!?  そんな事言わないでくださいよぉ!!これでも頑張ったんです!!!」

弟「頑張ってこれなら、なおさら………」

女「そっ、そんなこと言って!!弟くんだって大したことないんじゃないですかっ!!」

     がしっ 

弟「あっ、おい!見るなって!!ダメだって!!!!!」

数学 100点 

国語 96点  

英語 98点

歴史 100点 

理科 100点

女「あわわわわ………」
弟「はぁ、だから見るなって言ったのに」
女「そんな……500点満点中494点……」
弟「………返せよ」

女「信じ、られない……得点率99%……」

女「……教えてください」

弟「なにを?」

女「勉強に決まってるじゃないですかっ!!」
弟「無理、手遅れ」

女「そんなぁ……」

弟「だいたい、公立の中学の試験でなんでそんな点数が取れるんだよ……」
女「だってぇ……」
弟「とりあえず教科書を読み直すことからだな」
女「教科書をって、それだけで良いんですか!?」
弟「うん、でも……」

女「……でも(ごくり)」

弟「中一からねw」
女「そんなぁ……」

     ガチャ 

弟「ただいま」
姉「…………」
弟「……なに?」

姉「今日、期末テストの返却日でしょ、見せなさい」

弟「はぁ?嫌だよ。どうして姉貴に見せないといけないわけ?」
姉「あっ、アンタが全然勉強してなかったの知ってるんだからっ!!」
弟「?  あっそ」
姉「いいからっ!!見せなさいっ!!」
弟「まぁ……別に良いけどね」

     がさごそ

姉「……全く、アンタの出来が悪くて恥かくのは私達なんだからねっ!!……それに、勉強が出来ないなら私が(ゴニョゴニョ)」

弟「ほらよ」

弟「…………」
姉「…………」
弟「…………」
姉「うそ……」

弟「ほんとだよ。それに、そんな良い点てわけじゃない。国語も英語も、裏に一問あるって気が付かなかった」

姉「………これならry弟「じゃあ俺、勉強するから」」



姉「……一緒の高校、行けるかもねって、言おうとしたんだけどなぁ」

弟「さてと、勉強、勉強」
弟「中学の試験で、満点とれないとか……はぁ、まだまだ駄目だな」
弟「でも、姉貴に何も言わせなかったのは凄く気持ち良いなw」

試験が終わるごとに、いっつも小言を言われた。
ネチネチと、馬鹿だとか、間抜けとか、勉強しろって。 
しかし、まぁ、今回くらいの成績ならなんとも言われないわけか。

弟「うぇー、この立体ベクトルとか見てて吐き気がする……」
弟「はぁ……、頑張ろう」

      ドア越し

姉(へっ?立体?ベクトル?)
姉(いったい何やってんのよっ!?)

母「あらっ、姉。どうしたの?廊下でつっ立って」

姉「!?  なんでもないっ!!」
母「あららー、弟くんに差し入れをって思ったんだけど……」
姉「!? ちっ、違うわよっ!!これは私のお菓子よっ!!」
母「二つあるのに?」

姉「ふっ、二つとも食べるのよっ!!何か文句あるのっ!!」

母「いいえw」
姉「ふんっ!」

     ガチャ

母(素直じゃないわねぇwあのお茶も二杯飲むのかしらw)

姉「ふんっ、こんなの食べきれるわけないじゃん!!!」

    フーッ、フーッ 

姉「あつっ……はぁ」

姉「素直に、なりたいなぁ……」
姉「弟……」
姉「一緒の学校に行けたら、きっと……」

姉「せっかく、お茶煎れたのに……」

姉「お母さんのバカ……」

     がらがら

弟「………」
級友「おはよっ」
弟「うん、おはよう」
級友「おはよう、弟」
弟「おう、おはよう」
バカ「おはよーっすwwwwwおとうとぉーwwwww」
弟「うるせえ、死ね」
バカ「さーせんwwwww」

女「ふんっ」

弟「?」

弟「おはよう」

女「………おはようございます」
弟「どうしたの?なにか怒ってる?」

女「べつに、ナニモオコッテマセンヨ」

弟「うわぁ、思いっきり片言だし……」
女「ふんっ、頭のよろしい弟くんでも分からないんですかっ?」
弟「ああ、昨日のこと?」
女「弟くんの所為で、昨日は物置を掃除する羽目になったんですよ」
弟「ふーん」
女「ごほっ、お陰で小さいときに患った喘息が再発しました」
弟「ご苦労様。それで、どうだった?」

女「………三平方の定理ってなんですか?」

弟「………」

弟「というかさ、もう諦めたら?無理だよ」
女「無理じゃないですよ!!」
弟「なんで?」
女「弟くんだって、急に成績伸びたじゃないですか!!」
弟「あっ、うん」
女「それなら、私にだって……」

弟「というかさ、まず追試の勉強したら?」

女「おい……し……」
弟「赤点、あるでしょ?」

女「……………」

女「お願いです!私に、何卒!!なにとぞっ!!」
弟「駄目、俺も忙しいもん」
女「そこをなんとか………」
弟「無理」
女「お願いです!!○○高(姉の高校)に行きたいんです!!」
弟「無謀」
女「弟先生のお力添いがあればっ!!」

弟「無茶」

女「うぅ……」
弟「まぁ、頑張ってね」

女「………呪いますよ?」

弟「は?」
女「良いんですか?藁人形とか作っちゃいますからね」
弟「………」
女「打っちゃいますよ、釘。………躊躇とかしませんからね」
弟「はぁ……」
女「丑三つ時にコンコンってやりますよ?良いんですね?」
弟「勝手にどうぞ」

     がしっ 

女「見捨てないで」
弟「とりあえず、○○高受験者全員分の藁人形でも作ってみたら」
女「冗談ですからぁー」

姉「…………」

     ぺちん 

教師「こら、姉。なにをぼーっとしてるんだ」
姉「すっ、すいません//」
姉(うぅ……なにやってんだろ、私……)
姉友「ちょっと、姉。アンタ今、男の事考えてたでしょ?」

姉「!? ちっ、ちがうって!!やだなぁwそんなわけないじゃん!!」

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

『なんだと?姉さんに男の影だと……』
『許せん……許せんぞ………』

女「…………(弟くん、かぁ)」

     ぺちん 

教師「こら、女。なにをぼーっとしてるんだ」
女「すっ、すいません//」
女(うぅ……なにやってんだろ、私……)

弟「おい、女。お前今、追試の事考えてただろ?」

女「!? ちっ、ちがうって!!やだなぁwそんなわけないじゃん!!」

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

『女って、馬鹿だったんだ……』
『追試とかwwwwwバカすぐるwwwww』

女「もう、弟くんのせいで恥かいたじゃないですかぁ///」
弟「掻くべくして掻いた恥だけどな」
女「ふんっ」
弟「けどまぁ、その成績で○○高を目指すっていう意気込みは認めるわ」
女「…………」

弟「まぁ、暇なときになら見てやるよ」

女「………えっ?」
弟「俺も、まぁ、○○高目指してるからさ。ちょっとくらいなら手伝ってやる」
女「えっ……あっ、ありがとうございます///」

弟「でも中一からの教科書を読み直すってのは変わらないぞ」

女「あう///」

弟「分からないところがあれば聞いてやるから」
女「はい」
弟「でも、とりあえず基礎だな。国語はまだマシだけど英語と数学が酷い」
女「……わかってますよぉ」

弟「とりあえず数学は教科書に書いてある公式、定理を全部ノートに書き写せ」
女「はい」

弟「英語は諦めろ」

女「はいっ!!って、ええー!?どうしてですか!?」
弟「数学はどうにでもなる、多分。でも英語は無理だ。お前三人称単数とかわかってる?」
女「三人称、単数、ですか?」
弟「aとtheの違いとか………」
女「…………」

弟「まぁ、頑張ってね」

     ガチャ 

弟「ただいま」
姉「…………」
弟「……なに?なんか用?」
姉「べっ、別に」

弟「…………」
姉「…………」じーっ 
弟「…………」
姉「…………」
弟「?」チラッ 
姉「!?  ふんっ」
弟「なぁ、なにしてんの?」
姉「なっ、なにがよ」
弟「どうしてそんな俺の顔ばっか見てるわけ?」
姉「!?  なに言ってんのよっ!!見てないわ!!勘違いすんなっ!!」
弟「はぁ、はいはい」
姉「…………ふんっ」

弟「ふぅ……勉強しに行くか」
姉「あっ………」

      すたすた 

姉「ちょ、ちょっと!!」
弟「ん、なに?」
姉「あっ、アンタ最近なんの勉強してるのよっ!?昨日は立体ベクトルとか意味分かんない事言ってたし」
弟「いや、別に。ただ中学の問題は簡単過ぎるから高校の問題やってるだけ(まぁ高校は高校でもセンターの勉強だけど)」

姉「!? そんなのっ!アンタに解けるわけないじゃない!!!」

弟「あー、はいはい」
姉「あっ……まっ、待って!待ちなさい!!」
弟「ったく、なんだよ」
姉「あっ、アンタ……何かあったの?」

弟「………別に、なにも」
姉「……そう」
弟「それじゃ、俺は行くから」

姉「………あっ」

姉「いっちゃった………」

    プルルルル♪ プルルルル♪ 

姉「あっ、電話」
姉「はい、もしもし」
姉「ああ、母さん。どうしたの?」

姉「えっなんで……」
姉「いっ、いや!出来るけど……」
姉「あっ、うん」

姉「わかった」

姉「………///」

姉「かっ、買い物ッ!!買い物いかなくちゃだ!」
姉「………何を作れば良いんだろ」
姉「はぁ、不味いとか、言われたら」

姉「駄目だ!弱気になるな!私ッ!!」

   三時間後 

弟「……ふぅ、とりあえず休憩するか」

   グギュルー 

弟「……お腹、減ったなぁ。母さん、まだかな」

     コンコン 

弟「(あれ?母さん?)開いてるよー」

      ガチャ 
姉「…………」
弟「姉貴?なに?」

姉「これ……」
弟「えっ、ご飯?」

姉「………母さんが、弟は勉強してるから持っていきなさいって」
弟「そんな、わざわざ。べつに良いのに」
姉「いっ、良いからっ!食べなさいよ」

弟「ふーん、まぁありがと」
姉「ふんっ」

弟「それじゃ、いただきます」
姉「…………」じーっ
姉「…………」じーっ 

弟「なぁ」
姉「なっ、なによ!?もしかして……嫌いなものでも入ってた?」
弟「いや、とりあえず出てけよ」

姉「かっ、感想くらい言いなさいよ!!」
弟「はぁ?母さんの料理なんだからうまいに決まってるだろーが」

姉「あっ……うん///」

弟「?  まぁいいや。食器は俺が持っていくから、姉貴も食べてこいよ」

姉「……うん///」

弟「?」

姉「じゃっ!!あっ、あんまり美味しいからって!食べ過ぎるんじゃないわよっ!!」

弟「はいはい」
姉「お代わりは……その、あるらしいけど……」
弟「おっ、ラッキー。じゃあまたキッチンまでいくから」

姉「……うん///」

女「あわわわわわわ…………」
弟「?」

女「ガクガク」

弟「どうしたの?」
女「……迫ってくるんですよ、夜な夜な」
弟「えっ……」

女「気付かないフリをしてるんですが、いっつも私が寝静まる頃に枕元にやってきて、私を舐めるように………」

弟「(ゴクリ)」

女「接弦定理と余弦定理が……」
弟「はぁ?」
女「それだけじゃないんです!!気付いたら耳元に藤原不比人がいたり、家がナショナルトラストで買い取られたり!!」

弟「大丈夫?」
女「うぅ……弟くん、泣いて良いですか?グスッ」

弟「でも、それだけの単語を覚えただけでも、とりあえずは成長だよ(使えなきゃ意味ないけど)」

女「そうなんで、しょうか……」
弟「多分ね。それに、俺だって授業そっちのけでずっと教えてたんだから」
女「すっ、すいません!でも、あの、先生よりも解りやすくて、弟くんはやっぱり凄いですっ!!」
弟「ありがと(まぁ、これでも医学部だからな……)」
女「今日の模試も!!きっと頑張れますっ!!弟くんのお陰です!!!」
弟「うん、女は志望校○○(いか○○に代わってVIPがry)って書くんだよな?」
女「はい、VIP高校は私の目標ですから!……弟くんも、ですよね?」
弟「ん?まぁな」

女「良いですよね、弟くんなら絶対に大丈夫ですよぉ……」

弟「ありがと」

女「がっ、がっ、頑張りましょう!!」
弟「おう」
女「そっ、それでですね……そのぉ、もし私が合格したら……」

     ガラガラ 

教師「はい、じゃあ席に着いてー」
女「あっ、あの……なんでもないです」
弟「?  まぁとりあえずは模試だな。頑張れよ」

女「だからぁ、弟くんもですよぉ……」
弟「ああ、そうだっけ」

女「もうっ」

弟「……VIP高校、ねぇ」

多分通る。事故にあって両腕を折らない限り、無事通るだろう。 
手に持ったシャーペンをくるくると回しながら考える。 

弟「………」

でも 

女「うぅ………」

開始十五分で頭を抱えだしたアイツには厳しいかもな。

弟「!?」

って、何を俺は心配してるんだよ。 
とりあえず今はこの数学?らしきテスト?に集中しなきゃな。

そして、全ての試験がつつがなく終了した。 
勿論、第一志望にはVIP高校と書いておいた。

弟「………」
姉「………」

弟「またかよ」
姉「早く、見せなさいよ」
弟「姉貴には関係ないじゃん」
姉「かっ!?関係なくなんか!!……ないわよ」

弟「ふーん、まぁ良いけど」

   がさごそ 

姉「今日は模試だったんでしょ?第一志望、どこにしたのよ?」
弟「はい、これ」
姉「……見せなさい」

弟「へー、へー」

姉「!?  なによ、これ……」

英語 96点 

国語 92点 

数学 98点 

理科 100点 

社会 98点

第一志望 VIP高校 判定 A

第二志望 記入無し 

第三志望 記入無し 

弟「別に、普通だろ(大学生ならな)」
姉「えっ、えっ?これ……模試でしょ!?」
弟「まぁ……多分」

姉「あっ、あんた、こんなに……」
弟「偶然だよ、たまたま調子が良かっただけ」
姉「そっ、それにっ!あんた、VIP高校志望だったのっ!?行かないって言ってたじゃん!!」

弟「気が変わった。別に姉貴とかは関係ないから」

姉「あっ……うん。………でも!!これならきっと弟「じゃあ俺、自分の部屋にいるから」……うん」



姉「やっと同じ学校に通えるね、なんて絶対に言ってあげないんだから……」

今日風俗で衝撃的な体験をした

まずはスペック
俺21歳1浪貧乏大学生
友人20歳現役合格イケメソ 家が地主でお金持ちらしい

友人とはインドアサークルでの仲間で彼女持ちなのだが風俗狂い
一月に30万とか風俗に使い込んでるらしい

昨日友人から電話があり

友「先輩wwww風俗いきませんかwwww」なぜかこいつは俺のことを先輩と呼ぶ
俺「金があると思うかいっつももやしばっか食べてるのに」
友「おごりますんでwwww行きましょうよwww」
俺「おごりならいくわ」

友人が風俗をおごってくれるのはたまにありいつもはピンサロとかテコキ店とかだった
優良店をよく知っていて外れたことがないやつだから今回も結構期待して外出した

風俗街の近くのマックで合流したのだが
友人が「銭湯行きましょうwwwwソープ行くんだから身も清めないと壌に失礼だからキリッ」などといい始めた
ソープだと・・・ガッチガチの童貞の俺からしたら超えてはいけない最終ラインであった

俺「ソープって俺童貞なのしってるだろ」
友人「別に取っておいてもいいことないんですしさっさと捨てましょうよwww俺が最高の卒業プロデュースいたしますぜww」

少しは悩んだがこんな機会ももうないかもしれないしと思い行くことにした

俺「ならたのみます!どうか卒業させてください!」
友人「オッシャwwwまかせとけwwww」

いいやつだと思った

マックを出た後ごく普通の銭湯に行き友人指導のもと風俗嬢に好かれる体の洗い方とやらを伝授してもらい
体の隅々までピッカピカにした
友人いわくこれをやるかどうかでサービスがぜんぜん違うそうだ 俺にはわからんが

友人「先輩wwww貧乏だからってコロン?とか一切無しとかナイワーwww」
俺「コロンなんぞ高尚なもん持てるか手が焼けるわw」
友人「しょうがないなー俺の貸してあげますよwwwホレ!」
俺「ダンヒルって・・・おまえこれ高いだろ」
友人「いやww密林で5?6千円ですよwwww」
俺「俺の半月分の食費とか・・・・」
友人「貧乏ワロスwwww」

まあ5000円ですんでるのもこいつによくおごってもらってるからだけど

ついでにサークルは漫画研究会と文芸部の合作みたいなサークルだよ

風呂代はさすがに自分で持ったけど
コーヒー牛乳おごってくれてマジ太っ腹

友人「さて・・・そろそろ出陣しますか!」
俺「店きまってるのか?」
友人「何個か目星はついてるからあとは歩きながら決めるわ大体出勤覚えてるし」
俺「出勤?」
友人「今日サービスしてる嬢のことだよwwww本当になんも知らないなwww馬鹿乙www」
俺「馬鹿でサーセン」

そして風俗街に到着 友人は何個かの店に入ったりしてたが

友人「うーん 先輩の御眼鏡にかなう子がいないなー」
俺「別に女になれてないわけじゃないしそこまで気を使わなくともヘイキッスヨ!」
友人「いやいやww先輩高身長の女が好きじゃないっすかwwwwあんまりいないんですよwww」

風俗って基本身長小さいほうが売れるらしいね

それから20分ほど経過して
5店舗目くらいで

友人「せんぱーいwwwwこの店でwww決まりだ!キリッ」
俺「おー嬢とか選んだの?」
友人「それはwwww会ってからのwwwお楽しみwww」
俺「まあお前のことだしはずれはないだろう 男になってくるわ」
友人「イッテラッサー 俺もこの店の別の嬢はいってくるわ」
俺「チ○コ擦り切れるだろおまえ」
友人「俺のwwwチ○コはwwww超合金www」

なんて馬鹿話して入店
友人に言われたとおり待合室で待機しつつ高級店なんだろうなーなんて感じてた

5分くらいたった後黒服の先導のもと部屋に入った

ちょっと高めのホテルみたいな内装にちょっとびっくりしたが
友人の指導に従いベットに着席して薄着になって正座待機
風俗は初めてじゃないがやっぱり童貞捨てるとなると緊張してしまうもので
勃起してくれるか結構あせっていた

緊張で時間はわからなかったが少したった後に部屋のドアが開き女の子が入ってきた

なんと金髪高身長爆乳の美しい外国人
 
それも2人

いやさすがに外国人の時点でだいぶ友人ンンンンンンンンンンンンンンンンドウイウコトダアアアアアアアア!!!!!
と思ったがもう一人入ってきた時点でもう考えることすらできなかったわ

耐性はあるといったがもはや例外じゃねーか!どうせいちゅーねん!って感じだった

嬢は一人がラテン系でもう一人はカナダ人らしい ラテン系方をA カナダ人のほうをBとするわ
二人とも日本語上手でふっつーにしゃべっていた
A「ご指名ありがとうござーいます!あなたお金持ちね!こんなご注文久々だわ!」
B「そうよねwww即金で10万とかwwwもしかしてなんかのお祝い?」

おい友人太っ腹すぎて俺いつか腎臓あたり売られるんじゃないのかと思った

俺は身長175cmでガタイがいいほうなのだが
AもBも俺と同じくらいか少しでかいくらいの超グラマーでモデルみたいだった

俺(友人・・・・お前人よさ杉だろ・・・)

A「今日はいっぱいたのしーもうね!ほら縫いで脱いで!」
B「何発でも無制限よ?www元気そうだし楽しみだわ!」

二人とも終始テンションがやばかった 友人いわく額が大きいから張り切ってるそうだが

A「おー!おっきいね!じゃあよろしーくね!」

いきなり脱がされて咥えられた 外国人ってバキュームやばいのね本当に抜けるかと思ったよ
もう二人来た時点で死ぬほど衝撃だったけど

B「Aいくね?www じゃあ私は後ろね!」

後ろ?後ろってなんだ?後ろから抱きつくあれか?あれやってみたかががががががが
ア○ルを何かで拭かれたたぶんウェットティッシュてきなもので

B「風呂先に入ってきたの?きれいでよかったわー^^」

俺「ちょなにしてアッー」

ア○ルを丹念になめられました

前はすさまじいバキューム 後ろは初体験のこそばゆさ
実際俺もさまざまなオナヌーを試してみたが異次元の気持ちよさでびっくりしたな
風俗よりもア○ル開発に目覚めそうだった

A「オ?ジュポジュポイヤァ?」 みたいなモロ洋ピンAV見たいな声出してしゃぶっていたが

俺「出そうです・・・」
A「OK!OK!口にだしていいーよ!」
B「はやいわねぇwwww」 ウッセーヨ早漏でごめんなさい

一発目をAの口内で出したがそのまま当たり前のようにゴックン
ピンサロで+1000円しなくちゃいけないのに・・・と放心状態で思っていた

一発抜いて少し落ち着いてきた俺は何個か嬢に質問してみた

俺「これって何分でコースはいってる?」

A「エーットね!ちょっとまってね・・・」
B「150分コースね!サービスのしがいがあるわ!」

飲んでいた水を吹き掛けた
90分そこらかと思ったが何だよその1.5倍ってどういうことだよ俺に何しろって言うんだよ友人は本当にありがとうございます
とりあえず時間が長いとわかったからにはとことん遊んでやろうと腹をくくった

俺「とりあえずイチャイチャしたいんだけどwww」
A「イイヨー じゃあベットに寝てくれる?」
俺「おっけー 服は脱いだほうがいいの?」
B「脱がしてあげるよw」

Bにスッポンポンにされベットにうつぶせになる俺
ベットもかなり寝る心地がよかった

後ろからむにゅっとした感触 
俺のうつぶせになった上からAが乗ったみたいだった

A「オモクナイー?きもちいいー?」
俺「柔らかな感触で最高ですwwww」
A「オッパイきもちいいでしょwwもっと気持ちよくしたげるねー」

Aがオッパイをこすり付けつつ前後に体を振ったりしていた
ムニュムニュと最高の感触を背中で感じていた
するとBが添い寝してきて

B「顔横むけられるー?A重いでしょwww??kgもあるんだよーw」
A「ちょwいわないでよー」
萌えた

そしていわれたとおり顔向けるとディープキスが始まった
だいぶ無理のある体制だったががんばってキスしていた
実際外国人のキス超きもちいいねあれ癖になりそうだわ

そのまましばらくイチャイチャしたあと

A「オー!元気になってきたネ!」俺の息子がな
俺「いやーwそのおぱいで勃起しないわけないよーw」
A「お世辞うまいねー そろそろ本番する?」
B「あんた気がはやいねwwww」
A「だって俺さんもその気じゃんww」

俺フルボッキでマムコばっかり見ていたのがばれて顔真っ赤

A「じゃあそこに仰向けになってねー」
俺「ん?俺が下になるの?」
B「そうだよwきもちよくしたげるよ!」

まさかの初体験が騎乗位

童貞の俺からしたら騎乗位って俺も動いたほうがいいのか!?そもそもどんな顔すればいいんだ!
なんてテンパッテいたがAが

A「いっぱいきもちよくするからねーうごかなくてもいいよー」
なんてフォローしてくれた 超やさしいとおもったわ

そして挿入 Bは俺の顔におぱーい押し付けて笑っていたりキスしたりしてた

A「オゥ・・・おっきくて太いねー・・アッ・・・キモチイヨー」
俺(なんだこれヌルヌルしてて生あったかかくてあっためたオナホって結構本物に近いんだな)
A「ハイッタヨーもうおなかいっぱいwww」
B「超きもちよさそうな顔してるね!」

実際あれはオナホ以上だったなやっぱり締め付けはだいぶすごかった

まああれしか知らないからすごいと思っただけだけど

A「じゃあうごくよーいたかったらいってねー」
俺「お・・・オネシャッス!」
B「緊張しないでw大丈夫だからwww」

なんか俺なさけなかったけどチ○コはビンビン
だがそんなことも一瞬でわすれてしまった

Aの腰振りが半端内 もう残像が冗談ぬきで見えるくらいやばい
B「Aすごいでしょwwこれが売りなんだwww」
俺「た・・・たばいっす・・・やばいっすこれ」

友人・・・俺が高刺激のオナホばっか選んでいたのをしっていたのか・・・なんておもっていただが

B「気持ちよかったらだしちゃっていいからねー」
俺「えっ?いいんすか?アッホアァ 生ですよ?」
B「いいのいいのwそういうコースだからwww」

初が騎乗位生中田氏とかやばいわ

やっぱり童貞捨てた初めてのセクロスだし少しは我慢したかったが

俺「ヤベ・・ア・・アノ・・モウデマス!」
B「やっぱりはやいわねぇ?」
A「イイヨーイイヨー中にダシテネー!」

思いっきり中に出さしてもらいました
中田氏は癖になると聴いたことはあるが それがすごいわかったあれは気持ちいな
本当に腰がビクンビクンなった

A「イッパイでたねー おなかたぷたぷよー」
俺「フヒー・・・フヒー・・ハ・・ハイソッスネ・・・」
B「wwwwwwwwwww」←なぜか大爆笑

やばいな少し賢者きたかなと思ったら

A「じゃあお風呂いきましょう!おふろ?」
俺「オ・・・オフロッスカ!」
B「俺サンはマットとお風呂のなかどっちがいーい?」

俺は悩んだ・・・その上でお風呂の中でを選択・・・・

A「お風呂ね!OKよ!」

ここで友人いわく普通のところだとお湯を入れてる間時間稼ぎ?されるそうだが
ここはもうすでに沸かしてありしっかりと温度管理もしてあり適度にあったかかった
そりゃ高いしな・・・とおもったけど

A&B「ジャアおじゃましますねー」

俺の入っている浴槽に俺を挟む感じでご入浴
体制的には前にB後ろにAでサンドウィッチされるかんじだ
いろいろやわらかく俺の息子もだいぶ元気を取り戻してきた

A「もうおっきくなってるネw」
B「回復はやいねー」
俺「それだけがとりえなものでwww」
実際連射が得意なだけで早漏だから意味ないんだけどね

風呂では射精はなくこすられたりキスしたりナデナデされたり
一番気持ちよかったのは耳の穴ベロでなめられたことだった
あれゾクゾクしてやばかったわ

A「まだじかんあるねー・・・マットもやっちゃう?ww」
B「聞いた意味ないねwww」

マットは俺体験したことがなくちょっと不安だった
なぜなら友人が一回マットで滑って転んで前歯を折ったと話していたからだ
だがやってもらえるサービスは何でもしてもらおうと思った

俺「じゃあお願いしますwww」
A&B「OK!ちょっとまってね用意するから」

マットは普通の?まあAVとかで見たことあるような巨大なビニールのやつだった
そこに大きなボトルにはいってたローションをドバァーしてヌルヌルしていたら

A「じゃあここによこになってね」
俺「OKOK」

普通にゆっくりと横になる ひんやりとしたのが気持ちよかった

A&B「じゃあおじゃましますネー」
俺を両方から挟み込む二人 女の体ってなんであんなに気持ちいいんだろうね

俺「最高ですwwwやわらかくてwww」
A「まっときもちいーよねー私もだいすきw」
B「あなたは気持ちよければなんでもいいんでしょw」
A「バレタネw」
萌えた

足を股間に挟んでにゅるにゅる
胸を腕ににゅるにゅる
嬢がマムコを俺の脚ににゅるにゅる

もう永遠と続け!と思うほどの快楽だった

B「じゃあw次は私がいれるねー」
A「前みたいに転ばないようにねw」
B「ダイジョブダイジョブ」
B「じゃあちょっと俺さん起き上がってねー!」

俺起き上がりBが寝転び正上位の体制になった
やっと普通のセクロスができるなーなんて思っていた

そして挿入

Bのがしまりはゆるかったがその代わり温度が高く動かなくとも気持ちよかった

B「やっぱおおきいねw」
A「デショー!いいよね!w」なにがいいのかはわからない

その後はさっきと同じような展開で中田氏
デローっと出てくるのはやっぱり最高だね

そして時間になり最後にサービスね!っとダブルフ○ラで〆てもらい終了
ベロチューしてバイバイした

一応これで俺の風俗体験は終わった

その後店から出て飯を食べてるときの会話だ

俺「どうした機嫌がいいな」
友人「いやだってさwww俺とお前が兄弟になったわけでwwww」
俺「???」
友人「いやwアノBって嬢俺のお気に入りなんだwwだから俺とお前は穴兄弟www」
俺「なん・・・だと・・・」
友人「まあwww今後もよろしく頼むぜ弟よwwww」


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