萌え体験談

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彼女

【テレコミ18】ももこ・19歳・短大生

7月8日月曜日の12時ころ、伝言のオープンを聞いて4つほどレスすると同時
に、男性オープンにメッセージ入れる。3時間後にボックスを聞くとレス4件。

ベル番が入っていた2つに携帯の番号を返す。月曜は渋谷の店に行ってたのだが、
個室にいる間に携帯直電。16。日曜にアポ。夜、自宅にいるときに19より直
電。とりあえず、月曜にアポ。このとき私は16と勘違いしたので平謝り。川崎
のD生。身長153、体重42。牛ではない。声もかわいい。彼氏とはいったん
冷却期間を於いているという。

「あのさ、相手間違えたくらいだから、しょうがないんだけど、あなたのメッセ
ージの内容、全然覚えてないんだけど、なんだったっけ?」
「え? いや、そんなここで言うのなんか、恥ずかしくて……」
「パパになってくれる人って、やつ?」
「いいえ……ま、似たような感じですけど……(援助か。でも、それにしては
感触がいいんだが)」
「?? ま、いいや。じゃあ、直接会ったときにうかがいますよ。別に会ってす
ぐにHしたいなんて思ってないし(私、嘘をついております)」
「ええっ!? 本当ですかぁ?」
「あ、でも、リクエストがあった場合には考えます(笑)」
「くすくすくす」

そんなこんなで、翌週月曜までに5回ほど直電もらう。私が結婚していることも
知っている。月曜にどうしても外せない仕事が入ったため、火曜の2時に下北沢
で待ち合わせ。ホームの端である。当日の12時ころ、ベルをならすとすぐコー
ルバック。最終確認をする。すっぽかしはないだろう。

5分前、下北沢駅に到着。向かいのホームにはまだ、それらしき女性はいない。
階段を上って、向こうのホームへ。どきどきする。TCのときはテンションあが
っているので、待ち合わせのときに緊張感はないが、Dの待ち合わせは素の状態
からご対面なので、とても緊張していた。彼女は川崎に住んでいるので、新宿行
きホームが待ち合わせ場所。普通列車が到着。客はどんどん改札へ流れる。この
列車ではない。行き先表示には急行・新宿行きが次の列車であることを告げてい
る。ベンチに座って深呼吸。まだ、心臓がどきどきしている。

静かに列車がホームに滑り込んできた。ホームの端のあるベンチに座っていたの
で私の視界に列車が入ってくる時分になると、車内の様子はよくわかる。先頭車
両を凝視すると、ひときわかわいい女の子が乗っている。あんな子だったらいい
なあ、と思いながら、扉から出てくる客をなんとはなしに見ていた。客の流れが
跡絶えて、ふと左のほうを見ると、さっき目に留めていた女の子がぽつんと立っ
ていた。右目の下にほくろ。それは彼女が教えてくれた特徴の一つだ。服装もそ
っくりだった。おもむろに席をたち、彼女に近づく。

「桃子ちゃん?」
彼女はこくんとうなづいた。

おおっっっっっっ! テレ特だ。彼女は「宮沢りえ」に似ていると言われたこと
がある、と言っていたが、それよりは「小川範子」だと思う。と言って
もわかる人はいないかもしれないが。

小さい頭、肩より少し長い髪は切ったばかりだという。ちょっともったいないな。
胸はそれほどないようだが、とりあえずふくらみはある。体型も細い。ミニスカ
ートからのぞく足もすらりとしていた。

到着した列車に乗ろうとしたら、彼女はいきなり私の腕をとる。
「降りてすぐ乗るなんて、変だよ」
彼女は人の目を極端に気にするようだ。
「目、大丈夫だよ。ちょっとはれてるけど、かわいいよ、とても」
「ほんとにぃ?」
前日、彼と電話して泣いたから目が腫れてるよ、と言っていたが、全然そんな
ことは気にならないほど、彼女はかわいかった。列車が来る。
「電車の中で変な話、しないでね」
「あたりまえだよ(笑)」

学校はもう休みだそうだ。38歳の彼はばついちで、彼女のほかにもうひとり
つきあっている人がいるという。彼がいうには二人はタイプが違いすぎて、ど
ちらとは選べない、それがいやなら別れてよう、と言っているらしい。こんな
テレ特を前にしてすごい強気だ。1年付き合っているからこそ、言えるのかも
しれない。
彼女は渋谷が嫌いだそうだ。理由は「コギャルが嫌いだから」思わず笑ってし
まった。「新宿にもいるよ」と言うと「でも、目立たないから」という。新宿
に到着する。
「西口と東口、どっちにするの?」

とりあえず西口の店に疎い(というか新宿は疎い)私は、東口へ。地下通路を
歩いているときに、「お茶する?」と聞くと「私、ごみごみしてるところ嫌い
だし、喫茶店にいて、回りから見られるのって嫌なんです」という。極端に人
の目を気にしているので、気休めかもしれないが、「自分が思うほど、他人は
人のことなんて気にしてないんだよ」と言っておく。サブナードを通って地上
に上がってくると、そこは歌舞伎町だ。通い慣れた道である。

「うわー、こんなところに出てくるんだー」と素直に驚く桃子。一番街を歩い
ていると、「ここらあたりから、大久保あたりにあるんですよね」と聞いてく
る。おいおい、そのままダイレクトに行っていいわけ?
「そうだね。もっとも俺はほとんど新宿には来たことないけど」
コマ劇場のあたりまでくると、彼女も思い当たる節があるらしく、
「ここの向こう側だったかなあ」などという。
私は半信半疑である。もしかして、この子、援助じゃないだろうな。
だったら、あとでトラブルのもいやだな、と思い、

「あのさ、電話で話してた、桃子ちゃんのメッセージって、なんだったっ
け」
「え……恥ずかしいから言えない」
「うーん、でも、もしさ、部屋に入ったあとで話が違うっていうのも嫌だしさ
……」
「じぁあ、あなたは私のメッセージを聞いて返事してくれたわけだから、大丈
夫だと思うんだけど」

この時点で彼女が私のオープンを聞いてレスしたのではなく、私が彼女のオー
プンへレスした子だということがわかった。でも、冷やかしで援助系にもレス
してたので、やはりこわい。

「じゃあ、あなたの条件は?」
「そうだね、まず長くつきあえる子であること、それから最初から援助ってい
うのは嫌だな。知り合って何度かあって、プレゼントだったら純粋なプレゼン
トだから気にしないんだけど」
「それは、別にいいけど……」(ホッ)
「もしかして、なんかマニアックなこと入れたの?」
「……極めれば」
「縛りとか?(笑)」
「そこまでいかないけど」
「言葉でいじめるとか?」

彼女は無言でうなづく。私の頭はパニックだ。こんな無垢な女の子が言葉責め
を望んでいるなんて!(笑)そうこうしているうちに見覚えのあるホテル
の看板が見えてきた。「PAL」だ。そういえば、ここで帰国子女16歳、
薬師丸ひろこ似とセックスしたっけ。
「あそこ、行ったことがあるから……」
彼女を促して部屋へ入った。

2時30分に入室。7時までのフリータイムで7200円。ちょっと高くなっ
たかな。
部屋は広くもなく、狭くもない。しかし、いちおうソファーなんかが置いてあ
り、腰掛けた。彼女も私の隣にすべこんでくる。肩を抱くと素直に頭をあずけ
てきた。肩をゆっくりなであげながら、言葉攻めを始める。
「いつもHなこと言ったりしてるの?」
無言で首を振る。
「ちゃんと返事をしなきゃだめだよ」
「……はい」

肩に回した手をほおに持っていく。こちらをむかせて唇を重ねた。おずおずと
唇を開き、下をちょろちょろ出してくるので、こちらはハードに下を吸うと、
体をぶるぶると小刻みに震わせている。
そんなディープキスをしながら、胸へ。やはり小さい。けれど、乳首あたりを
ちょんちょんと触っていると呼吸が荒くなっていくのがわかる。
彼女は19歳だが、今年の春、高校を卒業したばかりだ。見た目は16くらい
にしか見えない。彼女自身も「ポニーテールにしたら中学生にまちがえられ
る」と言っていた。服をたくしあげでブラを露出させる。乳首を攻めると「は
ぁはぁ」といやらしい吐息。

「桃子は何人の人にここを吸われたの?」
「……」
「ちゃんと答えないとこうするぞ」
少し乱暴に足を開かせて、パンティの上から乱雑に刺激する。
「あああああっっっ……はぁはぁ」
「何人の人にここを舐められたんだ?」
「恥ずかしい……」
「いいなさい」
そういうと観念したのか、か細い声で「5人です」と答えた。
「桃子は初体験はいくつのとき?」
「……16です」
「そうか、じゃあ、3年間で5本もこのいやらしいところに入れたんだな」
「……」
「答えなさい」
「……はい、そうです……」

ここで私は少し不思議な感じに陥っていた。はっきり言って桃子にはM気はな
い。それなのになぜ「言葉攻め志望」なんていう伝言をしたのだろう。そうは
いってもそういう建て前だ。言葉攻めを続ける。
ブラを外そうとしたら「シャワーを浴びさせて」というので、中断した。
「いっしょに入ってもいい?」
「だめ。恥ずかしいから」
無理強いはしない。彼女はしばらく照明をぱちぱち変えたりしている。
「? 何してるの?」
「脱衣所ないから……」
たしかにこの部屋には独立した脱衣所はなかった。
「脱ぐところ見られるのが恥ずかしいの」

とても感激するようなことを言う子である。(笑)私は彼女を抱き締めて
「もうすこししたら、桃子はすべてを僕に見せるんだよ。だから、恥ずかしく
なんかないよね?」そう言っておでこにキスしてあげると、こくんとうなづい
た。でも、私も気を使って背中を向けていたけど。

彼女が出てきたあと、私も軽く浴びて、部屋に戻るとすでに彼女はベッドの中
にいた。すぐに私も入る。彼女はなんだかおちつきのない様子だった。顔に迷
いの表情が見える。
彼女の肩を抱きよせ、背中をなぞる。
「どこが感じるの?」
「……せなか……」
「じゃあ、バックのときにいっぱい舐めてあげよう」
と言いながら、いきなり桃子の右腋の下をベロンベロンした。
「ああっっ、いやん、あんっあんっ」
なめるたびにいやらしい声を出す桃子。左も舐める。目を閉じてこらえている
ような口元から、まぎれもなく感じているいやらしい声が聞こえる。

「桃子はオナニーしないの?」
「しない」
「一人よりもセックスのほうがいいから?」
「……うん……H、好きだし……」

火山が噴火しそうである。こんなロリ・テレ特が「私H好きなの」と言ってい
るのだ。やってやってやりまくらなければならない。乳首が少し大きいのが興
ざめだったが、指でとんとんいじめてみるとビビッドな反応である。

「あああっっ、ああんあんんんんんあああああっっ」
もう片方はむろんぺろぺろ舐め倒している。
「桃子……、吸われるほうがいいの? 舐められるほうがいいの?」
「あ……んんん……舐められるほう……」
「じゃあ、こうしてあげよう」
舌を平たくして舌の腹でこするように乳首を刺激する。もう一方は指を使って
同じように。
「はあぁぁぁぁぁぁ、ああんっ、だめえ」
ここでもう我慢できなかった私は彼女のおまんこに指をはわせた。

そこは尋常ではないほど、濡れていた。
「桃子……いっぱい濡れてるよ……いつもこんなに濡れるのかい」
そう尋ねても桃子は返事をしないので、ちょっと恐そうな声で言ってみた。
「答えないなら、こうしちゃうぞ」
そして、私はピンク色の桃子のおまんこを広げて凝視した。
「綺麗なピンク色だね。そうかー、ここに5本もおちんちん入れたんだね。い
やらしい女の子なんだね、桃子は」
「いやっ、あまり、みないで」
「そうはいかないよ、さっきの質問に答えなかったじゃん」
「……ああっっ……いつもいっぱい濡れるの……」
「よし。ごほうびだよ」
そう言って、私はおもむろに桃子のひくついている性器に口をつけた。
「! あああああっっっ」
ぺちゃぺちゃぺちゃ………
桃子の小陰唇にビブラートさせながら、下を上下させる。
「ああああっっ、いいっ、気持ちいいっっ……」
「桃子のおまんこ、とてもおいしいよ」
そう言いながら、クリトリスに狙いを定める。
桃子のクリトリスはこぶりで、なめるには少し骨が折れそうに思えた。しか
し、それは杞憂だった。ぺちゃぺちゃぺちゃ……
「あああっっっ、ぅわぁんっっ、だめっ、いっちゃうっ、いっちゃうよぉ…
…」「いいんだよ、いっても」
「やだっ、恥ずかしいっ、やだやだぁぁぁっ」

私の舌は常に桃子のクリトリスをとらえていた。唇をすぼめ、若干吸い込みぎ
みにしながら、舌を小刻みに震わせる。桃子は手を延ばしてきて、私をおしや
ろうとしたが、その手を封じて、さらにラッシュをかける。

「いやっ、あっあっあっあっ、死ぬっ、しんじゃうっっ」
「いきなさい、ぼくの目の前でいやらしいおまんこを舐められて、いきなさい
っ」
「はずかしいっっ、ああっっ……あああああっっっっ!」
桃子の腰がふっと浮き、太股がひくひく痙攣すると同時に、体を弓状にしなら
せながら、桃子は絶叫した。
「いくっ、いくっ、いくいくいくいくいくぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
その絶叫のあと、部屋は暫く静寂に包まれた。

桃子の肩を抱きながら、しばらく話をする。
「桃子はどうして言葉攻めに興味をもったの? 彼がそういう趣味だから?」

「ううん」
「じゃあ、雑誌とかレディコミでも読んだ?」
「ううん……別に何もないよ……」

そうか。言葉攻めなんて口実なのだ。彼女はただ、単純に「浮気がしたい」だ
けなのだ。自分にひどい仕打ちをする彼にたいして復讐したかったのだ。そし
て、そのあてうまに私が選ばれた。
私はすこし躊躇した。彼女が哀れに思えたからだ。
しかし、ここで私が彼女を抱かなくても、彼女は別の男性を選ぶだけだろう。
彼女の下手すぎるシナリオにのってみよう、私はそう決めた。
「桃子……抱いてもいい?」
彼女はこくんとうなづいた。

「まず、おちんちん、舐めてみて」
そういうと、彼女は体をずらして、私のペニスを優しく包み、舌さきでちろち
ろと亀頭を舐め始めた。舌先はやがてくるくる円を描きながら、竿のほうにお
りてくる。もちろん、唇は亀頭を優しくつつんでいる。口の中に唾液をため
て、じゅぽじゅぽとなめてくる。今春高校を卒業したばかりとは思えないディ
ープなフェラチオが10分ほど続いた。
「ありがとう……もういいよ……ゴムつけたほうがいいよね?」
「うん……」
速攻でゴムをつけて、大股開きのロリ・テレ特の膣へ、ペニスを滑り込ませ
た。
「ぅぅぅわああんんんっっ」
じゅっぽりとペニスで埋った桃子のおまんこを視ながら、ハードピストンを開
始する。
「あ、あ、ああっああっ」
体をよじりながら、セミロングの髪を振り乱しながら、桃子は感じている。そ
の性器からは欲望の液体が流れだし、シーツへしみを作っているようだ。
「桃子、すごい濡れてるよっ、いやらしい子なんだね、こんなにかわいいの
に」
「あああっ、いやんっあああっっ、気持ちいいのっ、だからっ」
ちなみに桃子のおまんこの構造はペニスの中ほどまではそれほど狭くない。し
かし、そのさきは急激に狭くなる。彼女が体をくねらせるたびに肉の洞穴もあ
やしくくねり、ペニスに刺激を与える。正常位でしこたまよがらせたあと、体
を横にさせて、再びはめる。彼女にとっては横をえぐられる形になる。
「ああああああああああっっっっっ、違うっ、違うのぉぉ」
きっと、違うところに当たるの、云いたいんだろう。この体位はみっちりとお
まんこを攻めることができるので私がよく使う体位だ。5分ほどいじめたあ
と、体を再び回転させて、バックに移行する。この体位は私のもっとも得意と
する体位だ。体をかがめて、彼女の弱点である背中をべろんべろんと舐める。

「はぁぁぁぁぁぁんんんんっっ、いい……」
そうしてウォーミングアップしたあと、すばらしいくびれの下についているヒ
ップをがしりとつかみ、光速ピストンを開始した。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっ、だめっだめぇぇ」
「桃子のおまんこ、ものすごく気持ちいいよっっ」
そう云いながらも次の方策を冷静に考えていた私だった。自分の肉棒の上にか
りんに閉じているアナルだ。指をそわしてみると、彼女自身の愛液のせいで、
べっとり濡れていた。
私は指をおりまげ、指の背中でこすりあげてみた。ゆっくりではない。自分
の指がぶれてみえるほどの速さで。すると意外な反応を彼女は示したのだ。
「あああああっっっっっ、いいっ、気持ちいいっ、すごいっ、だめっだめっ
っ」
その声に勇気づけられて私は人差し指をすこしずつアナルへ挿入していった。
「うっ…あぅぅ」
しかし拒否はしない。やがて、第二関節まで埋ってしまった。ゆっくりと出し
入れしてみる。ちなみに皮一枚の感覚で自らのペニスが感じられる。こんなこ
とはなかなか経験できない……。
「ああああっっ、変になるぅぅ、可笑しくなるううよおおおお」
指をぐりぐりとしながら、さらにアナルを拡張する。できればここに肉棒をぶ
ちこみたい。
トライしてみる。しかし、アナルバージンの彼女の洞窟には私のペニスは大き
すぎたようだ。ここで、私はゴムを取り去った。アナルに接触したゴムをつけ
たままで、彼女の膣の奥深くにまで挿入するのはまずいだろう。
私は生のままで、再び肉棒をさしいれた。正常位だ。レアな感覚が襲ってき
た。
彼女の体を抱きしめ、ディープキスをしながらも、まるで腰だけは別の生き物
のように桃子の性器を犯し続けている。生の粘膜の感触で、私はほどなく、一
回目の発射をした。
ところが、発射しても私のペニスはまだ固いままだったのだ。

「おもしろいものがあるんだけど、ためしてみる?」
そういいながら私はチャカをとりだした。不思議そうな目で見る彼女。
「こういう使い方もあるんだけどさ」と言いながら、彼女の肩に当てて、振動
させてみる。
「ふふふふ」かわいいな、本当に。
「でもね、本当はこういうところに使うんだよ」と言いながら、乳首にチャカ
を当てた。「ああああっっ、だめぇぇ」
「ごめん、ごめん、こっちのほうがいいかな?」
と、クリトリスに直接当ててみた。
「あああああああああ!!!!! だめだめだめぇぇぇぇぇ、いやんんんんっ
っ」
クリをいじめながら、もう片方の手で乳首を弄び、ディープキスを奪う。舌を
出させて吸い合う。チャカはあいかわらずぷるぷる震えて彼女に歓喜のウェー
ブを送り続けている。
「ぅああああっっ、いくっ、いくっっ、いっちゃううっっ、いっちゃうぅぅぅぅ」
いやらしいヒップを上下させながら彼女は完全にエクスタシーを迎えてしまっ
たようだ。

その後、再び挿入。生で入れようととしても彼女は特に何もいわなかった。
詳しい記述は省きますが、2回戦もガチンコセックスで、びしょびしょになり
ながら、フィニッシュしました。その後、彼女が好きだという乳首なめをして
もらい、再びチャカで彼女を絶頂させて終了しました。

「また会えるかな……」
「え……でも3週間くらい後になるよ。もうすぐ生理になるし、そのあと危険
日もあるし……」
おいおい、会う=セックスする、と思ってるのか?
「会うっていってもHしなけりゃいいじゃん。ご飯食べたり、映画見たりさ……」

「……でも、それだとなんだかつきあってるって感じにならない?」
「それでもいいじゃん」
「……」

.あれから2週間。彼女はベルを鳴らしても電話をくれない。やはり、一期一
会の相手だったのだろう。それなら、それでいい。一回り以上年上の彼とうま
くいくことを望んでいる。

【テレコミ17】16歳・女子高生・ハードファック

店に突入。入室は17時。

 私は最初読書モードに入っていた。「西ゴート王国の遺産」という本であ
る。しかし、このような状況で、そんなものを読んでいる状態でもないなと
思い、AVを借りることに。なんせ、ただなのだ。最初は17歳のなんたらか
んたらとかいうVを見たが、どうも画像が悪く声も小さいので、すぐに「美
乳女子大生 5人をペロリ」に切り替える。
しかし、コールがない。我々4人が突入したおかげで、店内満室。厳しいも
のがある。

入室してから、1時間後、一本目のコール。
大学生で21歳、身長158、88(D)-62-88 から自宅コール。30分後に
渋谷で30Kという提示。円女には興味ない(本当は17以下だったら考える
が(笑))ので、「ちょっと高いなぁ」というと「うん、わかった。じゃあ
ね」と切られた。ダンピングしないというのは自分に自信があるからだろう
か。しかし、ウェスト62は不安を誘う。
 次だ、次(笑)

 私は例のビデオで2回抜き(大爆笑)、それでもかかってこないので、T
Vでニュースを見る。北海道の事故はどえらいことになっているみたいだ。
 と、17時30分、2本目着信。
「こんばんはー、あれ、外から?」
「うん、そう」
「寒いでしょう、そこ、どこなの?」
「渋谷の東急プラザの前」
至近距離である。聞いてみると、電話したけどいい人がいないから、もう帰
ろうかなと思っていたとのこと。
「どっか遊びにいく?」
「うん」
ということで、17時40分東急プラザ1F花屋の前。
 なるほど、高らしい子が来た。一呼吸置いて彼女の方から「電話の人?」
と聞いてくる。身長162センチ、髪はセミロング。EASTEND×YURI
の市井由里に似ている。眉が三角で、すこし目がつり目であるが、ま、美高
度70%だろう。からだつきはものすごくスレンダー。黒のコートに黒のロー
ファー、白のルーズソックスは、高の定番だ。

「ね、お腹すいてない?」
「ものすごくすいてる(笑)」
「じゃ、どっか食べに行こうか」
「うん」
「じゃあ……、スパゲティにしようかな」(馬鹿の一つ覚えです)
「え、スパゲティ好きなの? 私も大好き」
うまく行くときはこういうものなのだろう。

 彼女は実は広島の高校に通っていたのだが、事情で今は行っていない。4
月から別の学校(これも広島)に行くことになっているので、暇だから、友
達を頼って東京に来た、と行っていた。話を作っているのかなとも思った
が、会話に出てくる広島弁は本物だ。(私の母は広島出身)彼女はこの日、
一回アポを取ったのだが、相手を気に入らず再びかけたそうだ。彼女から私
に声をかけてくれたところを見ると、気に行ってくれたらしい。
「25ぐらいにみえるよ、若いよ」と言ってくれた。

 いつもの店はものすごく混んでいて、注文してから料理が来るまで20分も
かかった。二人ともお腹ぺこぺこ。嫌いな食べ物は? という質問に「しい
たけ」と答えると、「私も(笑)」という返事。うまくいくときはこういう
ものなのだろうか。

 ちなみにこの時点で円女とか、Hな話とかは一切していない。なんせ、空
腹だったのである。

 しばし、無言になって食べ終わると、外に出た。彼女は「一日中歩き回っ
ていて腰がいたい」と言っていたので、「カラオケできて、マッサージも出
来て、慌ただしくなくて、あったかいところに行こうか」と聞いた。

「どこ、行くの?」
「……ホテル」

 彼女は私に肩を抱かれてもいやがらずに、会話を続けた。むろん、足はホ
テル街へ向かっているのだ。東急文化村の前で信号待ちになったとき、私は
彼女のおでこにキスをした。彼女は何も言わずうつむいている。照れている
らしい。そして、私とみゆきは部屋に入ったのであった。

 彼女はみゆきと言った。テレコミではよく使われる名前だ。私はみゆきの
肩を抱き、ホテルへと向かう。彼女はしきりに「寒い」と言う。がたがた震
えているようだ。緊張してるのかなと思ったが、どうも本当に寒いようだ。
「早く暖かいお風呂に入ろう」と言うとコクンとうなずく。
 ホテル・リオスに入った。本当は休憩5000円がよかったが、カラオケに行
きたいと最初言っていたのを思いだして、6500円のカラオケ付を選んだ。4Fだ。
 みゆきはカードキーを珍しげに見て、「私にやらせて」という。面白い子だ。
 無事部屋に入った。渋谷のホテルでは広い方かもしれない。ちなみにみゆ
きは広島のホテルはもっと広いと言っていた。お風呂のお湯を自分でために
いくみゆき。慣れている。
 最初はカラオケである。13歳も年上なのだから、あせってはいけない。
 彼女は安室の「CHASETHECHANCE」をベッドに座って歌う。なかなかうま
い。それにしても最新ヒット曲である。ここで私が10年前の曲を歌ってもし
らけるだろう。しかし、最近の曲はキーが高くうまく歌えない。しょうがな
いので、1年前のヒット曲福山雅治の「HELLO」を歌った。次に彼女はリ
ンドバークの「もっと愛しあいましょ」を歌う。歌っているときに背後から
抱き寄せた。別に抵抗せず、私の胸の中に入ってくる。私もそれ以上いたず
らはせず、だきしめたまま。最後に二人で中山美穂の「世界中の誰よりきっ
と」を歌う。マイクをしまいカラオケの電源を切ると、沈黙が訪れた。私は
すっとみゆきの前に移動し、肩を抱き寄せ軽くキスした。抵抗はしない。

「ねえ、目を開けたままキスしないでくれる?(笑)」
「だってびっくりしたんだもん(笑)」

「ね、お風呂はいろうよ」
彼女がそういうので、一緒に入ることになった。二人で服を脱ぐ。先にパン
ツ一枚になった私は彼女を凝視する。下着姿の○6だ。胸はそんなにない。
推定80(B)-56-85といったところ。痩せているが肌はスベスベしている。
腰のくびれはまだ、少女の面影を残していた。一足先に私がお風呂へ。ただ
し、扉は開けたまま。まだ、私は警戒していたのである。いつ援助のことを
切り出してくるかも……。しかし、彼女はそんなそぶりを見せず、お風呂
へ。前も隠さない。慣れているのだろう。
二人で入るには小さい浴槽。彼女は「誕生日だから何かほしい」と言う。形
を変えた援助要請か。
「何がほしいの?」
「なんでもいいの。こっちに来てからプレゼントくれる人なんていないもん」
「でも、こんな時間だから、どこも閉まってるよ」
と、うまくかわす。
「ね、おこずかい欲しいっていう子、いない?」そういう話のふりかたするか?
「いるよ、でも……」
 ここから日頃みなさんにお話ししている援助についての私なりの考えを述べた。
 つまり、最初に「おこずかい」というのは嫌である。なぜなら冷めてしま
うから。何回か会った子にプレゼントするのは全然OK。だって、それは本
当のプレゼントだから。
 そういうと彼女は何も言わなかった。きっと彼女は「H好きだけど、つい
でにもらえるのなら……」という子なのだろう。
 お風呂からあがると、ホテルの案内書にあった有線チャンネル表を見てい
たが、その隣のページには大人の玩具がたくさん載っている。彼女は興味津
々の様子だ。

「使ったことない?」
「うん……」
「じゃあ、もし今度会ったら持ってきてあげるよ……」
「……うん」彼女は照明を暗くした。
「暗いほうが好きなの……」
「初体験はいつ?」
「14の時」
「今まで何人くらい?」
「……10人くらいかな」
「東京に来てからもした?」
「うん……一人」
スベスベした肌を優しくなでながら、今度はディープキスをする。舌をから
めてくるが、やはり幼い。首筋をペロペロなめながら、
「ねえ、どこが感じるの」
「……うなじと……腰のところ……」
そう聞くや否や右手でうなじをなでながら、小ぶりの乳首をなめる。もう立
っていた。
「はぁぁぁ、ああああっっ」幼い声。やはり反応は○6だ。言葉攻めは有効
ではないかもしれない。手と舌で、耳の横から鎖骨、乳房、腰をなでまわす。
「脇もなめさせて……」
「いやん、恥ずかしい……ちゃんと剃ってないの……」
「かまわないよ、みゆきの脇、見てみたい……」
腕を広げさせてかわいい脇の下に舌をはわせる。
「あああああっっっ、いやんっ、はぁぁぁ」
すごい反応だ。そのまま両脇をなめながら、クリをいじる。まだあまり濡れ
ていない。
「みゆき……かわいいよ……とても……好きになっちゃいそうだよ……」
「本当に? みゆき、かわいくない」
「そんなことないよ、とてもかわいいよ……」
みゆきは全身に私の愛撫を受けていたのだが、彼女も私のペニスを手でさぐ
ろうとしている。片手でペニス、そして片手はなんと私のアナル近辺をさわ
さわとなでるのだ。私はその攻撃に弱い。
「みゆき……なめて」
みゆきは私のペニスをカプッとくわえると、ディープスロートし始めた。片
手ではやはりアナルを触っている。
「どうしてお尻の穴をさわるのかな……弱点なんだよ……みゆきもお尻、感
じるの?」
「うん……感じるの……」
テクニックはまったくないフェラだったが、なんせ○6だから許そう。
「今度は……みゆきのをなめてあげようか?」
「……うん」
 細い足を広げさせた。みゆきの足はふくらはぎとふとももが同じ太さに見
えるほどスラリとしている。蛙のように足を広げさせると、そこには○6の
おまんこが見えた。やはりきれいだ。色もピンク色で、変形も少ない。私は
ローリング・クンニ体制に入る。
「あああああっっっっ、感じるっ、感じるよぉっ、気持ち、気持ちいいっ
っ、はぁぁ、ああああっっ、だめっ、だめっ」
「とてもおいしいよ、みゆきのここ……広島ではここのこと、なんて言うの?」
「いやんっ」
「教えないとなめないよ」
「あああ……まんこ……」そうだったっけ? まあいいや(笑)
手で幼い乳房を揉みながら、○6歳のおまんこをたっぷり食べていると、み
ゆきは我慢できないような声で、
「ね、お願いっ、もうちょうだいっ、お願い」と言った。
「ゴムしないといけないよね」
そう言うとみゆきはぴょんと飛び起き、ゴムをぼくに渡す。そういうところ
は敏感なんだろう。しっかり装着したあと、○6歳のおまんこにぐっと挿入
する。意外につっかかりはないが、太平洋というわけでもない。ちょうどよ
い感じだ。
「ねぇ、高○生としたことあるの?」
「以前にね」
「優しいから……あああっ」
 ゆっくりとピストンをしながら、ディープにみゆきの舌を味わう。幼いな
がらも応えてくれるみゆき。みゆきの手は私のアナル近辺をさわさわなでる。
「はぁぁぁぁぁぁ、あぁぁぁぁぁ」
頼りなげな声で喜びを表わしているみゆきを今度は上に乗せる。積極的に腰
を動かしてくるが、やはり突かれるのが好きなんだろう。私が下から突き上
げると、思いきり声をあげる。
「ああああああああっっ、届いてるっ、奥までっ、お腹の奥まで来てるっ」
「みゆきは、いろんなHなことしてるんだね。H好き?」
「好きっ、大好きっ」
「愛してる?」
「愛してるぅっ、大好きぃぃぃ」
「一番好きな体位は何?」
「ああああっっ、バック、バックが一番感じるのぉ」
「じゃあ、バックでいかせてあげるよ」
 そういうとみゆきは素直にお尻を突き出した。幼いがほどよくふくらみの
ある尻である。その尻を両手でしっかりとホールドし、みゆきのおまんこに
ずぶりと一気に挿入する。
「うぁぁぁぁぁっ、違うところに来るぅ」
「一番好き?」
「うんっ、大好きぃぃ、もっとっ、もっとぉぉぉ」
そう言われて私の銃は光速モードに突入した。とたんにみゆきの声が変わる。
「うわわわわわっっ、速いっ、速いよぉぉぉっ、こんなの、こんなの初めて
っ、ああああっっっ」
「みゆきの奥まで届いてる?」
「一番、一番奥まで届いてるよぉぉぉ」
そういう会話をしながらワープ速度までピストンを早め、みゆきのア
ナルを指で攻撃する。
「いやんっ、だめぇっ、こんなのっ、こんなのされたら、私っ、わたしぃ」
「どうなっちゃう?」
「変に、変になっちゃうよぉっ」
 このあたりでそろそろはめてから20分。
「いきそうだよっ、俺」
「あんあんあんっ、私もっ、私もっ、一緒にっ、一緒に、お願いっ」

みゆきと私は同時に果てた。みゆきは演技していたかもしれないが。

そのあと、みゆきを友達の家まで送っていった。永福町だ。最後に彼女を抱
き締め、キスをして別れた。あさってまた会える。

なっちゃん01

昔の話だけど書いてみる。

最初は俺が中一のときだった。

俺には二つ下に妹がいて、近所に妹と同い年の女の子が住んでいた。
小さい頃から住んでたので幼なじみのようなもんだったけど、俺は近所の子とはあまり遊ばず、学校の友達ばかりと遊んでたのであまり顔をあわせることはなかった。

中一の夏休み、外から帰ってくると珍しいことに妹とその女の子(奈津子ちゃん)が家にいておしゃべりをしていた。

「めずらしいな?」
「おじゃましてます?」

そのうち三人で遊ぶことになった。
といってもファミコンさえない時代、実にくだらない遊びだった。
俺が審判となって、妹と奈津子ちゃんが腕立て伏せ対決をしてみる、とかそんな感じ。
体力では当然俺が上なので、二人が対決する形になったのだった。

仰向けに寝て、足を90度上げて何秒耐えられるか、なんていうのをやった。

よーい、どん。

競争じゃないけど、とりあえずそんな掛け声で。

そのとき、俺は気付いた。いや、見えてはいたけど認識したくなかったのか。

奈津子ちゃんの胸がけっこうふくらんでいたのだ。小5にしてBカップくらいあったかもしれない。妹もけっこう膨らんではきていたので、その年から俺は妹と一緒に風呂に入るのを禁止されていた。妹の膨らみ始めたおっぱいを見てた目でも、やはりけっこう大きい。

「もう、だめー」

妹の負け。

別に罰ゲームはなかったんだけど、負けず嫌いな妹は「もっとなんか別のしよ」と言ってきた。俺は思いついた。

「俺が10秒間くすぐるから、どのくらい耐えられるか勝負だ」

一人を俺がくすぐる。もう一人は時計係。

まずは妹から。妹とくすぐりあいなんてのは小さい頃からよくやっていたので、急所もよく知ってる。

「よーい、どん」

座っている妹の背後から覆いかぶさるようにしてわきの下から、わき腹。これで勝負あった。

「だめだめ、もうだめ?」
妹はわずか3秒でギブアップ。次は奈津子ちゃん。

「私、だいじょうぶかなぁ?」

奈津子ちゃんは大きな目を伏せ目がちにしてる。

「よーい、どん」

同じように背後から覆いかぶさりくすぐりはじめた。必死に耐えてるのか肩が小刻みに揺れる。ポニーテールにした髪からほのかに漂うシャンプーの匂いが俺の何かのスイッチを押した。

両手を前に回し、お腹のあたりをこしょこしょしてみた。奈津子ちゃんはまだ耐えている。そして、その手を上へ……。

気付いたら、俺は奈津子ちゃんのおっぱいをやさしくもみもみしてしまっていた。アレは十分に勃起していた。それを奈津子ちゃんの腰にこすりつけながら胸をもんだ。奈津子ちゃんはビクッとしたけど何も言わない。背後からなのでどんな表情をしているのかもわからない。

小5のおっぱいはまだ固く弾力があった。いい匂いがする。

「あーーー、兄ちゃん、なっちゃんのおっぱい揉んでる??変態??」

という妹の声で我に返った。

「ちょ、ちょっと当たっただけだって」
内心かなり焦ったが、話を無理やり変えるため判定に。

「なっちゃん10秒耐えたので勝ち?」

かなり後で聞いたんだが、負けるのが悔しかった妹は10秒どころか30秒も待っていたらしい。そのくらい俺はなっちゃんの胸をもみまくったことになる。なんか長いと思ったけど気のせいではなかった。

勝負が終わったあと、なっちゃんは真っ赤な顔をしていた。まともに俺のほうを向かない。俺もなんとなく気まずくなって「んじゃ、俺宿題するわ」と二階の自室へこもった。

こんなたわいもないことがはじまりだった。

数日後、遊びから帰ってくる途中、なっちゃんに呼び止められた。うちは袋小路の奥にあるので、必ずなっちゃんの家の前を通らないと家に帰れない。

「おにいちゃん、ちょっと……」

数日前、おっぱいを揉んでしまった女の子に呼び止められてビビった。
親に言いつけたのかもしれない。

「な、なに?」
「ん、ちょっとうち来て」

ものすごい緊張をしながらなっちゃんの家に入る。玄関までしか入ったことがなかったけど、上へ上がるよう促された。

「こっち…」

家には誰もいなかった。彼女は母子家庭でお母さんは夜の仕事もしていたので、あまり家にいないことを忘れていた。

「な、なに?」
「……このあいだ、おにいちゃん、私の……胸 さわったでしょ……」
「あ、当たったかなぁ」
この後に及んでしらばっくれてみる。
「ううん、ちゃんと揉んでた。理奈(妹のこと)ちゃんも見てた……」
「あ、ああ……ゴメンな、ちょっとな、なっちゃん、けっこうふくらんでたから、どんなかんじなのか知りたくなって……ほんと、ごめんな」

「ううん、ちがう」

「ん?」

「あの日からあのときのこと思い出すと、なんか変なの」
「変?」
「おにいちゃんに……さわられてたとき、なんか気持ちよかったの……、それで寝る前とか自分で揉んでみたんだけど、自分では気持ちよくならないの……。私の体、変なのかなあと思って」

ホッとした。別に親に言いつけたわけでもなければ、妹になにか言ったわけでもなかったらしい。それよりも、これ、つまりどういうことだろう……。

「んで、俺、どうすればいいの?」

鈍い俺はバカなことを聞いてしまった。その瞬間、奈津子ちゃんは顔を真っ赤して、「えっと…えっと…」と下を向いている。

「あのときみたいにして……」

頭に血が昇って蒸気が吹き出すってマンガがあるけど、アレみたいになった。

えと つまり 胸を 揉んでくれ と言ってるのか?

中一で当然童貞の俺だ。今のグラビアヌード程度でカチンカチンに勃起できるくらい100%童貞だ。それなのに、これはちょっと難易度ハードじゃあないか!!(ある意味ではベリーイージーとも言えるか)

「んと、なっちゃんのおっぱい 触ったらいいの……?」

なっちゃんはコクンとうなづいた。
俺はなっちゃんの背後に回り、手をなっちゃんの胸に当てた。アレはもうギンギンになっていた。(続く)

【テレコミ16】18歳・フリーター・初めてのバイブ・初めての絶頂

1996年5月6日の記録です。
16時55分 18(プー、高校は卒業してる)二子玉川から。渋谷においでよ
といい携帯教える。

17時15分 *6×2 カラオケでもどう、と聞かれ一応アポ。Sさんと共
同出撃のありかと思い打診すると、難色を示す。怪しい。一応行く。一人は
ちょっと子ギャル入ったテレ上。もう一人はテレ中。Sさんに「すっぽん
しようかなーと思うんですけど」と相談。しかし、良識派のSさんに諭さ
れ、「二人じゃだめ?」と交渉。即決裂。ばいばい。

17時25分 ガチャ切り

17時35分 1分でガチャ切り

17時45分 和久井に似ているという20。アポ場所が私にはよくわからず、変
更しようと模索するもガチャ。

17時55分 1時間だけの暇つぶしコール。保留。

18時00分 24。車で来ていて、洋画がみたいと言う。あまり興味がなかっ
たので、ドライブは? と聞くとOK。プライム前でアポ。すっぽん。この
子には「今日は買いに来たの?」なんて露骨に聞かれた(笑)ので、日頃か
ら申し上げている「哲学」を語ったところ、妙に関心される(笑)そういえ
ば、「ねえねえ、いっしょにプリント倶楽部で写真とらない?」ってアドリ
ブで言ったら異様に受けていた(笑)

18時35分 *6×2 カラオケ&飯。保留。

18時40分 33。けだるそうに話するのでむかつく。最後は「駄目だね、あ
なたじゃ」だって。こっちから願い下げ(笑)

18時45分 21。自宅から。でも、渋谷に出てもいいと言う。携帯教える。

19時15分 18。即アポ。

19時20分 タイムアップ。

で、即アポの女の子にあってきました。テレ中。あんまり胸がなさそう。ボ
ーイッシュな感じ。趣味でゲーム系キャラのコスプレをしているという。現
在はフリーター。
居酒屋で話を聞く。1か月前に彼と別れたばかりでけっこうひきずっている
という。しかも二股だったらしい。話し方はちょっと世間を斜めに視ている
ような感じ。18にしてはひねている。でも、プラネタリウムを見てきたとか
で、私の得意分野の話題をふってきたので、会話も弾む。もちろん、アニメ
系もばっちり(笑)

「今、プラネタリウムって何してるの? 春の大曲線とか?」
「そうそう。なんだっけ、星の名前……」
「獅子座のレグレス、うしかい座のアルクトゥルス、あれ? もういっこ忘
れた」
「デネブじゃない?乙女座の」
「あ、デネブは白鳥座。乙女座はスピカだよ」
「詳しいんですねー」
という感じからH系の話にふっていく。初体験は*7。一応やることはすべ
てやったという。いったい何を(笑)彼女は酒が好きでぐいぐい勝手に飲ん
でいく。長女で上がいないらしい。
「お兄ちゃんみたいな人に甘えたかったんじゃない?」
「え、わかりますか……」
私の経験上、90%の確率で「きみ、甘えん坊でしょ?」と聞くと「うん、実
は……」と言ってくる。
居酒屋を出て、「二人きりになれる場所、行こうか」と言いながら、肩を抱
くと、コクンとうなづいた。

部屋に入るとものすごく緊張している。
「大丈夫だよ、緊張しなくても」といいながら、頭をなでてあげる。する
と、彼女から抱きついてきた。キスする。積極的に舌をからめてきた。から
かうようにキスしながら、服を脱がしていく。うう、新鮮だな。最近は風呂
に入ってからだったから、服を脱がすこともなかったし(笑)。ミニスカー
トに手を突っ込んで、おまんこをさわるともうぐちょぐちょ。クリトリスを
触るとかすかな声をあげはじめた。
「もう、こんなにぐちょぐちょになってるよ、そんなに欲しかったのかい
?」
「ああ、うん、そうなの……」
「HしたかったからTCに電話したんでしょ」
「うん…ああっ」
としばらく弄ぶ。
「もう、おしまい。続きは後で」といい、風呂に入る。

お風呂にはすでに湯を張ってあったので、ざぶんざぶんと入る。ジャグジー
を使うと楽しそうだ。なんだかんだしながら、キス。胸はまったくないわけ
ではなかった。Bカップくらいか。肥っているというのではなく、ガタイが
大きいのだ。体を洗ってあげる。洗われたのは初めてだと言っていた。つい
でに頭も洗ってあげる。頭を洗ったのは私も初めてだ。いいパパになれるか
もしれない(笑)

私はせっけんの匂いを漂わせて帰宅できないので、ちんちんのみを洗う。風
呂に使ったときにはもう勃起していたので、忍の手を取り、「触ってごら
ん」と促すと素直に握った。体を洗ったときも、バストは当然のこと、おま
んこも私の指でなであげるようにあらってあげる。それだけでぬるぬるにな
っていく。目を閉じて快感を押さえているようにも見える。ちんちんを洗っ
たので、フェラさせる。素直に口にくわえた。

「うぉぉぉぉ」おもわず声が出てしまった。ものすごいバキューム・フェラ
なのだ。ほんとうに処女失って半年の女なんだろうかと思うくらいすごかっ
た。口でンゴンゴするだけではなくて、ちゃんと裏すじもちろちろ舐める。
「うまいね。どこで教わったの」と聞くと、
「つきあってた人に……」トロンとした目つきになっている。

ベッドに行く前にカバンからローターを取り出した。彼女に見せると「え?
?」と言いながら、目が期待に輝いているのがわかる。わかったので、胸を
舐めながら、クリにローターをあてる。
「うああああああっ」
「どう、気持ちいい?」
「うんっ、すごい、すごいの」
当然おまんこはびしょびしょだ。ローターの強さを中くらいにして、10分ほ
どいじめていたが、忍はどうもおまんこのほうが感じるらしい。ローターを
挿入する。
「うわぁんっ、ああんっ、き、気持ちいいっ、あああっ」
「中のほうがいいの?」
「うんっ、気持ちいいのっ」
「オナニー、してるでしょ」
「うん、毎日してるっ」

ローターの振動を最強にする。腹に手をあてると振動が伝わってくるぐらい
だ。忍は自分で足を広げ、腰をひくつかせ、内股をぴくぴく痙攣させてい
る。いいながめだ。
そうしながら、またフェラさせる。やはり、すごい。こちらも内股が熱くな
ってきそうなフェラだ。思わず乱暴に胸をまさぐった。
「いやんっ、あああんっ」明らかに今までとは違う反応。試しに強姦するか
のように乱暴に胸を揉んでみる。

「あああああんっ、だめえっ、あああああっ」
「忍は乱暴にされると感じるんだろ。おまんこぐしょぐしょになるんだろ
?」
「そう……そうです、ううっ」
忍はMだったのだ。人間、見た目で判断してはいけない。生意気な子娘だと
思っていたが、こんなにM素養のある女だったとは。

「バイブとちんちんとどっちがいいんだ?」
「ちんちんがいい」
「嘘つけ、バイブでこんなにおまんこぐしょぐしょになってるくせに」
「でも、ちんちんがいいの、お願いっ」
「お願い、なんだ?」
「……ちんちん入れて」
「ちゃんと言いなさい。誰のどこに、誰の何を入れてほしいのか」
「あーっ、いじわるぅっ」
「入れてやんないぞ」
「言いますっ、……忍のおまんこに、あなたのおちんちんを入れてください」
帽子をつけてずりゅっと突入する。締まりは可もなく不可もなく。ただし、
まんこはぐしょぐしょだった。指でアナルを触ってみる。
「ああ、そこはだめ!」違う感じで拒否する。
「したこと、あるのか?」
「うん……すごいいたかったから。それは許して」
さらに聞くと処女のときにやられたらしい。最後まではいやと拒否していた
ら、こちらに入れられたと言っていた。
忍は言葉責めにかなり敏感に反応した。今まで書いたこととほとんどオナジな
ことばかり言ってるので、割愛するが、忍のオナニーの妄想には「お兄ちゃ
んに強姦される」というのがあったらしい。私のことを「お兄ちゃん」と呼
ばせることにする(笑)

「忍はお兄ちゃんのセックス奴隷です」
「忍のおまんこ、いつでも入れてください」
「忍を外で犯してください」
「忍の顔にお兄ちゃんの液をかけて」
「忍はいじめられると感じる変態です」
「忍はお兄ちゃんのペットになります。してください」
「お兄ちゃんの目の前でおしっこします、見てください」
「忍を飼ってください」
「今度は写真撮ってもいいです」
「ビデオも撮ってください」
「お兄ちゃんがイクまでフェラします」

忍が告白した言葉の一部だ。15分ほどハードピストンをかましてから、足を
あげさせて、奥につきたてる。
「うわぁんっ、すごいっ、奥まで、奥までお兄ちゃんの入ってるぅ」
そう言いながら忍は挿入されているところを見ようと、顔を傾けたり、手を
入っている部分を確認したりしていた。そして、私はいってしまった。忍は
いけなかったようだ。

第2回戦は相互オナニーのようなものだった。まだじんじんしているおまん
このなかにバイブを入れて、耳元でいやらしい言葉を囁き続ける。忍はかす
かな声でいやらしいことをつぶやきながら、身体中をふるわせた。
「ああっっ!」
それは女の子が初めていった瞬間だった。そのあと私の液を口に含んだ。
「頭が白くなっちゃった……」後でそう言っていた。

彼女は300円ほどしか持っていないらしい。案の定、少しほしいと言ってき
た。
「2Kくらい、ほしいんだけど」
2Kなんて交通費のようなものだ。もちろんあげる。これは援助には当たら
ない。
最後までベル番聞こうかどうか迷っていたが、結局やめた。素養はいいが、
ルックス的にはキープするほどのものでもないと思ったからだ。
彼女は池袋のゲーセンによく遊びにいくという。池袋のテレクラで会えるか
もしれない。

【テレコミ15】あつこ・32歳・人妻

 火曜日。たまりまくっているデスクワークを速攻でこなし、外出。
時間は午後4時45分。
 ここで私は困っていた。出撃場所である。巣鴨、渋谷、町田のうち、どこに
するべきか。結局、渋谷へ出撃することにした。
 巡回もせず、店へ。待ち人一人。30分で入れるとのことなので、待つこ
とにした。

18時50分 同じ歳の人妻。
既婚者同士の話をする。結婚して1年半。でも、もうすぐ離婚するという。
「誰かに似てるっていわれたこと、ある?」
「ずーっと前だけど、森尾由美とか」
なにーーー? 本当か?
しばらく話をして、マイアミ前でアポ。速攻で出撃。
 
 マイアミ前にいくと、いた。おおお。確かに10年前なら超テレ特上かもしれ
ない。肌に歳が感じられるが、もともとの作りがいいので気にはならない。
 
 声をかけた。
「あつこさんですか?」
「○○さん?」
うなづくと、彼女を誘導して、歩き出した。
「どうします? 食事でもしますか?」
「今、ちょっと胃をいためてて……」
「じゃあ、ソフトドリンクも飲めるところにしましょう」
ということで、お決まりのPRONTへ。
私はジンライムをオーダーする。
「やっぱり、私も飲もうかなあ……」
「胃にやさしいものだったら、スクリュードライバーとか。ウォッカのオレン
ジジュース割りだし」
「そうねえ……甘いのがいいけど」
「甘いのだったらマンハッタンだな。でも、ここにはないねえ……テキーラ・
サンライズは?」
「そうね。テキーラは最近飲んでないし」

彼女は声楽を勉強している。体がちょっとぽっちゃりしているのは、そのため
だと言っていた。
「歌劇をやっているの」
声楽=オペラと思っている私にはどういう分野かよくわからないが、古典では
なく、けっこう最近の作品を歌っているらしい。
 彼女は一昨年、大学院でバイオテクノロジーを専攻している夫と結婚した。
しかし、その夫は極端なマザコンで、喧嘩すると実家に戻っていってしまうと
いう。先方の言い分は、家族なんだから、妻よりも結び付きが強固で当然であ
る。こどもが実家に戻ってくるのは、あなたのいる家庭の居心地が悪い=実家
と同じ様な雰囲気ではない、からだ。ゆえにあなたが悪い、と言われていると
いう。

 なるほど筋は通っている。しかし、根本とする思想が歪んでいる。そう告げ
ると彼女は「そうでしょ?」と微笑んだ。
 また、彼女は実は33だと言った。
「以前、38の男の人と会ったことがあるの。私と5つしか違わないから大丈
夫だと思ったんだけど、全然話が会わなくて……。だから、30くらいの人の
ほうが話が会うかな、と思って。ごめんなさい」
 むろん、とがめはしない。テレ特なんだから。彼女は今でも町中でナンパさ
れると言っていた。
 
 既婚者でないと彼女とまともに話はできなかっただろう。問題は互いの家族
を含めた重層的なものだったから。1時間ほど話をして、店を出た。小雨が降
り始めている。
「もっと話がしたいな。できればふたりきりになれるところ……」
「いいの、奥さんは……」
「気にしなくていいよ」
 彼女と腕を組んでホテルへ向かう。彼女は素直についてきた。
 
 部屋に入る。しばらく話の続きをする。風呂に湯をためたりしていると、
「なんか、この部屋の間取り変だよね」と言う。たしかに少し変だった(笑)
10分ほど話をしながら、彼女の横にぴったりと座る。腕を廻して肩を抱いた
り、耳をこちょこちょといじっていると、瞳が潤んできた。手で顔をこちらに
向けてキスする。
 べちょべちょ……半開きの唇からいやらしく伸びた舌が私の唇をくすぐり、
唾液の音が耳につく。二人で舌や唇や歯茎をなめあう。なめながら、ゆっくり
と彼女を押し倒し、さらに唇をじゅぽじゅぽとなめたおす。
「ん……ん……はぁぁ……」色っぽい喘ぎが二人の唇の間から聞こえる。
 
 Cカップのバストをまさぐる。軽く触ったつもりだった。しかし、あつこの
反応は敏感を究めた。
 「あああああっっっ……いやんっっ……あああっ」
 演技かと思った。しかし、彼女の体を襲う「おこり」は本物だ。絶え間無く
押し寄せる波のように、あつこの体が小刻みに痙攣している。私は特になにか
やったというわけではない。クリトリスには何もしていない。服の上から胸を
揉んだだけなのだ。それでも、彼女はびんびんに感じている……。
 彼女の手をとって、股間に押し付けると、彼女はすでに勃起していた私のペ
ニスをなでながら、喘いでいる。
「オナニーとかしてる?」
「ああ……昔は……でも、最近はしていない……」
 そんな会話をしながら、あつこの、大きく襟ぐりの空いた部分から手を差し
入れ、ブラの上から、乳首をさわさわとなでる。
「はぁぁぁぁぁ……あああああっっ、感じるっ、感じすぎるぅぅ」
「まだ、何にもやってないようなものだよ。こんなに敏感なの?」
「そうっ、すごく感じるの、身体中感じるのぉぉ」
「じゃあ、ここは?」
 耳たぶをさわさわと舐め上げながら、ブラのすきまから指を入れて、陥没乳
首をなであげた。
「あああっっ……いやんっ、だめぇぇぇ……おかしくなっちゃうから……」
そんなことを言いながら彼女は僕のGパンを緩めにかかった。ベルトを外し、
手を差し入れ、パンツの上からペニスをにぎり、上下にしごく。こんなことを
されたのは初めてだ。ほどよい握りここち。人妻ならではかもしれない。ペニ
スをしごかれながら、僕は彼女の上着をぬがし、ブラをずりあげて、乳首を含
んだ。
チュパチュパチュパ………。陥没していた乳首は既に勃起している。歯でかる
くかりかりかりと噛みながら、舌は乳首のてっぺんをなでる。もう一方の手で
もう片方の乳首をなでまわす。
「あああああっっっ……いやっ、だめえっ……あっあっあっ」
彼女の身体が痙攣している。そして、あつこは絶頂に達してしまったのだ……。
「まだ、胸しかなめてないんだよ?」
「私、全身感じるの……だから胸でも、いっちゃうの……」
「ということは、ここだったら、もっとすごいのかな」
そういいながら、スカートをまくりあげて、パンストの上からおまんこをなでる。
「……ぅぅぅ……ぁぁぁ……」
「パンストの上からでもわかるよ……もうびしょびしょになってる……」
「だって、久しぶりなんだもん……」
書き忘れたが、彼女の声質は可憐で若い。最初にTCで聞いたときは、間違い
無く10台だと思ったほどだ。そんな、声優のような可憐な声の彼女は胸とおま
んこを初めて会った男にさらし、まさぐらせ、なすがままにさせているのだ。
彼女が僕のパンツの中に手を入れた。そして、ビンビンに勃起しているペニス
をがしっと握りしめ猛烈にしごきはじめる。暖かい手だ。僕も負けずに彼女の
パンストをぬがし、パンツの中に手を差し入れ、おまんこをさわった。
「ぐっしょり、濡れてるよ……」
そう言いながら、クリトリスに手をやった。
「あっ」
彼女の腰がびくんとはねあがった。
「あああああっっっ、だめっ、感じすぎるぅぅ、しんじゃうぅぅ」
あつこはうるさいくらいに絶叫しつづけていた。彼女は結局、胸で1回、クリ
トリスで2回、絶頂に達した。

「シャワー、浴びようか?」
二人で風呂へ。軽く浴びるだけにとどめた。家と違う石鹸の匂いを漂わせるわ
けにはいかない。そこは彼女も同じなのでわかっているようだ。もっとも、彼
女はすでに別居している。
「ね、なめて」
仁王立ちになった私は、彼女の目の前にペニスをさらした。
「え??」
とか言いながらも、にっこり微笑んで手でしごきながら、亀頭をかっぽりとく
わえた。うまい。さすが、人妻だ。5分くらいそうこうしていたけど、あつこ
が「続きはあっちで」とベッドルームのほうに目くばせをしたので、素直にし
たがった。

ベッドに入る。全裸で抱き合いながら、ディープキスをかわす。
べちょべちょぐちょぐちょ……うねるような舌が私の前歯や舌をさすりあげて
いく。
「あつこがされて、気持ちいいようなこと、僕にしてごらん」
そういうと、あつこは僕の上に覆いかぶさり、乳首をかりかりと噛り、なめは
じめた。もう片方の乳首は指でいじっている。髪がさわさわと僕の胸をさすっ
ている。あつこの舌は首筋から脇の下をとおって、ペニスへ……。むろんそれ
までも彼女の手はペニスを握り締めていたのだが。
僕の顔を見ながら、あつこは再び亀頭を口に含んだ。唾液とペニスがふれあう
いやらしい音が部屋にあふれる。
じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ……
舌先を固くして尿道口をつんつんしたかと思えば、裏筋をすすーっと袋のほう
まで降りてくる。フルートを吹くようにペニスをくわえたかと思えば、のどの
奥まで、ディープスロート。僕はただなすがままになめられていた。ときお
り、あつこの視線が僕の顔をとらえる。その清楚なルックスと、していること
のいやらしさのギャップが、ますますペニスに血流を増やすことになる。あつ
こはけっきょく15分ほども僕のペニスを舌と唇と指で愛撫しつづけた。

「あつこ、さすが人妻はうまいね」
「そう? 自分じゃ、よくわからないけど」
「すごくもてたんじゃない?」
「んー、悪いけどモテモテだったよ(笑)」

そりゃそうだろう。僕は面食いでロリ入ってるのだが、あつこは33という年
齢にもかかわらず、清楚さとかわいさをかねてもっていた。10年前だったら、
スーパー特上だろう。
あつこはすでに3回絶頂に達していたのだが、完全にあらわになったバストを
責める。あつこは胸を揉まれるだけでおまんこがぐしょぐしょになってしまう
ほどの、敏感な体質だ。軽く愛撫しただけで、僕はスキンをかぶせたのちに、
あつこのおまんこを開かせた。少し濃い目であるが赤みを帯びた肉が透明な液
にくるまれている。しとどにぬれたおまんこのしずくは、アナルにまで到達
し、小陰唇まで完全に開き切っている。その奥には黒い空間が見えた。彼女が
いざなってくれる空間だ。
「ね、ねえ……入れて……もう、入れて……」
彼女のリクエストに応えるまでもなく、僕はあつこのウ゛ァギナにペニスを差
し入れた。ぐじゅぐじゅぐじゅ……という音があつこの躯の歓びを代弁してい
るのだろうか。一発で僕のペニスはあつこのおまんこをふさいだ。
「ああああああっっっっ……入ってるぅぅ……」
僕はゆっくりと言葉責めを開始した。
いま、私のペニスはあつこのおまんこを刺し貫き、奥深くをえぐっている。
「うわぁぁぁぁんんんっ」
「気持ちいい?」
「と、とってもぉぉぉ」
「ぐちょぐちょしてて、とても熱いよ、あつこの、ここ」
「いやん、恥ずかしい……見ないで……」
「もう、よーく見えてるよ……あつこ、液がふとももまで垂れて……いやらし
い人なんだね」
「そ、そんな……身体が……勝手にぴくぴくしちゃうの……」
あつこの中に深く入れるたびに、彼女の熟れた身体はぴくぴく小刻みにふるえ
ながらのけぞり、Cカップの胸を触ってくれといわんばかりに突き出す。リク
エストに応えて、乳首をなめてやると、首を左右に激しく振りながら、「だめ
ぇ、だめぇぇ、いっちゃうからぁぁ」と哀願する。
「いっちゃっていいよ、ほら、もっと深く入れてあげるからさ」
そう言いながら、さらに深くまであつこのおまんこを犯す。犯して犯して犯し
まくる。
「いいいいいぃぃぃぃぃ……しんじゃう、気持ちよすぎるぅぅ」
「どこが気持ちいいのかな?」
「……あそこ……」
「それじゃわかんないよ。言わないとぬいちゃうよ」
そう言うとあつこは高校生のようにいやいやをしながら、ちいさな声で
「おまんこ」と言った。
「聞こえないよ。さっきのいやらしい声みたいに大きな声で、言ってごらん。
あつこのおまんこがきもちいいって」
「いやんっ、恥ずかしくてしんじゃう」
「そんなこと言うとこうするよ」
ピストンを早め、片手でクリを摘むように刺激してやる。
「!! いやぁぁぁぁぁぁ!! いっちゃう、またいっちゃうぅぅぅぅぅ!」

「ほら、言うんだ」
「あ、あつこの……あつこのおまんこ、いじめてぇぇ」
その言葉と同時に光速ピストン開始。あつこはほんの1分でいってしまった。

煥発をいれず、あつこを犬のかっこうにさせ、てらてら光っているペニスを突
き入れる。
「うぐぅぅぅぅ……」
そのまま豊満な腰を両手で抱え込み、光速ピストン。指はアナルへ。
「だめぇぇぇぇ、そこだけは、そこだけはやめてぇぇぇ」
それでもしばらくアナルをいじると、背中をぺろぺろなめてみる。
「ひぃっ……いやっ、だめっ、またいっちゃうっ」
「あつこはこんなにかわいい顔して、かわいい声してるのに、H大好きなんだね」
「言わないでぇぇ……ああっ、いくっ、またいくっぅぅぅ」

あつこは4回目の絶頂を迎えた。

再び正常位であつこを攻める。攻めて攻めて攻めまくる。
「お……お願い、もう、イってぇぇ、このままじゃ、あつこのおまんこ、壊れ
るぅぅぅ」
「いいのかい? いっても」
「私はもう十分きもちいから……イって……」
そこで私は最終加速に入った。
「ああああああああああっっっ、いくっ、いくいくいくっ、いっちゃうぅぅぅぅぅぅ」
絶叫と同時にあつこは果て、私も終わった。

もう一度出来る体力はあったので、あつこにそれとなく聞く。
「もう、だめ。これ以上したら、腰がぬけちゃう」
「あつこって、女性上位になったら、すごそうだね」
「ふふふ……すごいわよ。腰が抜けるほどやったことがあるけど、一晩で8回
やっちゃった」
「いった回数は?」
「わかんないくらい……」
「で、今日は?」
「もう5回もいっちゃったし……これ以上したら、家に帰れなくなっちゃうか
ら……。でも、体力あるね。最初、体が細いから、大丈夫かな? って思った
けど、すごかった(笑)」

あつこに携帯の番号を渡したがたぶんかかってこないだろう。彼女は同じ人に
は二度と会わない。その一期一会の切なさがあるほうがいいの、なんて言って
いたからだ。

「今日、会えてよかった?」
「うん。私、夫といっしょにいるときでも声楽の練習はかかさなかったの。そ
のが離婚の原因の一つかもしれないけど。でも、あなたにあって、ちゃんと理
知的な会話もできるし、今日は練習さぼってもいいなって、話をしてるときに
思ってたから……」

そう言ってあつこは去っていった。彼女は練馬在住。池袋で活動している人と
兄弟になるかもしれない。

【テレコミ14】22歳・Cカップ女子大生・あやり

 いつものように衝動的に、Dのオープンにメッセージ。
内容は年齢、住んでいる所(ま、世田谷としか入れませんが)、身長、特徴(私はやせてるので)、希望の女の子(そのときは確か、大学生までの女の子と入れたはず)などです。 
初レス14件ぐらい、すべてに一応絨毯レス。2レスはうち6件。他は桜とみて排除。
それでなんだかんだと4回ほど返した女の子がいました。
名前は純子、大学4年(22年)。しかし、桜くさかったので、期待はしておりませんでしたが、直電入れたところ、2日後の夜、かかってきました。(その日は家にいる、時間帯まで指定していました)
 電話で話し始めると……
「ごめんなさい!」
「?」
「じつは私……サクラなの」
「やっぱり?(苦笑) そうじゃないかと思ってた」
 しかし、直電きたということは一縷の望みはあると思い、
「でも、こうして話してるからには、桜とか関係ないよ、気にしなくても」と慰める。 なんやかやで、アポ取り付け成功! PB教えてもらう。 
好みの服装を聞かれてので、女子大生っぽいのを所望すると、
「じゃ、一番気に入ってるピンクのスーツを着ていく」とのこと。 
本当のなまえは、あやりという。年齢は本当だったが、大学は夜学だった。(市ヶ谷にある東京六大学の一つ)、住んでいるのは日野市。

 土曜の午後3時、SEED館前。しかし、3人ほど待っていたので、すぐ前にある公衆電話からPB鳴らす。お、かばんをごそごそ取り出した女の子がいた! あやり、22歳。

ルックスは中の中。大学生というよりは、OLといった感じ。昼はレンタカー会社で働いており、ドライブが趣味。髪はショートの黒。すこしポッチャリしているが、外見は中肉中背といったところ。ピンクのスーツの中に押し込まれたバストはなかなかのものと見た。(電話でCカップだとは聞いていたけど)
身長160センチ 88-60-88(推定)

 紅茶道楽の趣味がある彼女についていって、東急本店のサテンでお茶。(この時点で、目的地に接近していることに注意)
 さあ、どうしようか、ということになり、「行こうか?」「どこへ?」
 無言であやりの肩を抱き、H街へ。
「え、本当に行くの?」なんて言うので、笑いながらも強い口調で、「行くの!」と言う。抵抗せずについてくる。

 。彼女は2か月前に処女を捨てた。それまでは「結婚するまで処女でいる」という犯罪思想(笑)の持ち主だったが、急に「どうして私だけがこんなに堅苦しいことにこだわらなきゃいけないの?」と開眼し、その2か月で10人とやった、と言っていた。私が強引に連れ込んだのは、電話で「いやとは言えない性格なの」とボロを出していたからだ。

 部屋に入ってAVをつける。彼女はその時まで、AV見たことがなかったそうだ。いやに激しい声を出すそのAV女優について私が、「これ、やらせだな」とコメントすると、「え? なんで?」と聞く。
「普通、こんな大きな声出さないよ、いくらなんでも」と応えておくが、この彼女の質問が後で大きな意味を持っていることに誰が気づくだろうか。

 彼女の横に座り、肩を抱き、胸をブラウスの上から触る。いや、さわるより揉み上げるに近い。冬場で着込んでいると思ってそうした。
 あやりは「いやん」とからだをよじって抵抗した。その仕種が感動的だったのだ。これまで、部屋までくると、ほとんど抵抗しなかったのだが、彼女にはまだ、そういう素人くささがあった。私のS感覚に触れてしまった彼女を、さらに強引に抱きよせ、キスをする。

舌と舌がからまりあい、ピチャピチャという音をたてながらみだらに吸いあう。そうしながら、ブラのボタンを外していく。むちむちした胸だ。全開したブラウスの間から、手を差し入れて、ブラの上からバストをもみしだく。下から上でバストアップの体操のように柔らかくするかと思えば、急にギュと強く。そして今度は乳首周辺をさわさわなでたり、つまんだり。キスしながらだと、女の子の息使いがよくわかる。案の定、彼女の息が乱れてきた。思わず唇をはずす。

「あん、……そんなにしたら感じすぎるぅ」
「もっと感じさせてあげるよ」 
ベッドに押し倒し、ブラウスとスカートを脱がせた。あやりはブラとパンティだけで無防備な肢体をさらけ出した。覆いかぶさり、キスをしながら、いつものように乳首周辺をちくちく責める。
「あん、ああ……」
「あやりは、おっぱい、気持ちいい?」
「う、うん。とても……」
「吸われたい?」
「……うん」
 顔を赤くして、あやりが告げる。
 ブラを片手で外す。むっちりと張ったCカップが眼前に現れた。
「やさしくしてほしい? それとも激しく?」
「え……激しく」
 照れながらあやりが言うので、当然バイオレンス・モードに切り換えた。
 大きな乳房を揉み上げ、こねくりまわし、乳首をつまみ、ねじり、ころがし、吸い、かりかりとかじる。
「あぁ……そんなにそんなにされるの初めてぇ」
「そんなにって、どんなに、だ?」
「え、あぁぁ……いっぱい、いっぱい苛めるのぉ」
 あやりの声は大きい。まだ乳房しか触っていないのに、普通の女だと挿入したときぐらいの声を出す。演技じゃないか、と勘繰ったが、まだそんなに体験のないあやりにはそんな知恵はないだろうし、だいたい僕は彼氏でもないのに演技する必要がない。確認する方法は一つ。
 パンティの中に強引に手をねじいれる。
「あ、そこはぁ……」
 大洪水である。パンティの上からオマンコの形が透けてみえるほどだ。
「ここがいちばん、いいんだろう」
 クリをちょん、と触る。

「あああああっっっっ!」

 大音響が部屋を包んだ。
 クリを苛めてやる。指の腹でさわさわと優しくなでたかと思えば、こすりつけるように。クリの回りを指でこすったかと思えば、中心を直撃したり。
「いや、こんなの、遊ばないで、あやりで遊ばないでぇっ」
 そんなこと言ってもビショビショだ。しかし、私はここで挿入したくなってしまった。「どの体位が好きなんだ?」
「ふつうのぉ」
 あやりを組み伏せ、股を広げさせる。
「よーく、みえるよ、あやりのあそこが。びしょびしょだねぇ、いつも、こんなに濡らしているの、あやりは」
「いやいや、見ちゃいや」
「じーっと見てあげるからね。ほら、あやり、横を見てごらん」
 ベッドの横には横長の鏡があり、あやりの淫乱の姿が映っている。
「いやーっ、恥ずかしいぃっ。見ないで」
「生で入れていいかい?」
「うん、生で、生で入れてぇ」
「生が好きなの?」
「うん、あったかいの、好きっ」
 リクエストに応えて、
「あやり、じゃあ、今から入れるからね、よく見ておくんだよ」
 そう言い残して、腰を前に進めた。
 狭い。二十歳を超えているとはいえ、7人とやっているとはいえ、回数はこなしていないはずだ。ぐりぐりとペニスを進めながら、あやりのオマンコを味わう。腰をぐりぐり回すと、すごい反応だ。
「ああああ、ね、ねぇ、もっと、もっとぉ」
 ピストンしても、回しても感じるあやりは、理性がふっとんだように叫んだ。足を抱え上げで奥まで機関銃のように突きまくる。バストが揺れる。
「ああああっ、あんあんあん、あああああっ」
「ああああっ」はピストンの時、
「あんあんあん」は腰を回している時だ。
 ちょっといじめてやろうと思い、すっと入口近くまで武器を撤退させる。
「あーん、えっ? えっ?」
「もう、終わり。入口だけにするよ」
「え、どうして、お願い、あやり、奥が、奥が感じるのぉ」
 その言葉を聞き届けるか届けないかのうちにグサッと、突きたてる。
「あうっ、あん、いい、あなたの、いいっ」
「おれの、なに? 言ってみ」
「いや、言えない、言えないのぉ」
「じゃ、おしまい」
 すっと撤退。
「あーん、言います、だから、奥、奥ぅ」
 グサリ。
ついで機関銃ピストン。
「ああああああっ、あなたのっ、ああっ、オチンチン、いいのぉーっ」
 あやりは絶叫しながら、私の顔を見る。
「あやりは、どこに出されるのが好き?」
「くちーっ」
 これにはさすがに驚いたが、興奮度120パーセント、エネルギー充填完了である。
 すっと機関銃を引き抜くと、あやりのほうから体を起こし、口を開く。そこに再挿入すると同時にどくどくと放出した。あやりは一息で呑み込み、ペニスをなめ回し、そうじする。そのあと、引き続きフェラチオ・タイムとなった。
 そんなにテクはないが、常に舌がペニスに絡みに、念入りに舐めてくれる。

 第2回戦は、
「あやりのきらいな体位は?」
「……バック」から始まった。
 もちろん、犬のかっこうにさせてバック挿入である。
 結論から言うとあやりは大嘘つきだった。正常位の何倍もの声であえぐ。
 ここでも同じように遊んやって、お尻に噴射した。

 年が開けて1994年。1月初旬に再び渋谷であやりと会う。
お茶もせずホテルへ連れ込む。あやりも黙ってついてきた。
 一緒にシャワーを浴びたあと、ベッドへるあいかわらず反応は素晴らしい。一回戦はバックから。
 ゆっくり挿入すると、オマンコはぐしょぐしょ。
「奥まで入れてっ」 
それでもじっくり入れると、あやりのほうから腰を動かしてくる。(こいつメッ) 
そう思い、「自分勝手なやつは、こういう目に逢うんだっ」といいざま、機関銃掃射開始。
「あああああっ、死んじゃうっ、そんなにしたら、あああっ、あやり、死んじゃうっ」
「もう、自分勝手なことしないか?」
「しません、お願い、助けてっ」
「だめだ、あやりには、たっぷりおしおきしないとな」
「ああ、許してぇ」
「あやりは本当にマゾだな」
「そんなっ、違いますぅ」
「嘘言ったな。お仕置きだ」
 あやりの腰を、がしっとつかみぐるぐると回す。あやりの膣壁のすべてにペニスがぐりぐりと、えぐるようにこすれあうのがわかる。
「あああっ、死んじゃうっ、言います、あやり、あやりは、マゾですっ」
「よーし、ご褒美だ」
 今度は機関銃である。
「ああああっ、ひどいっ、ああ」
「言ってみろ、『あやりはオマンコ大好きです』って」
「そ、そんな、言えませんっ、それだけは」
「これでもか?」
 機関銃プラス乳首集中攻撃である。あやりのオマンコに機関銃をぶちこみながら、乳首を舌で舐めたくり、ころがし、吸い、ねぶる。
「あああっ、そんなっ、壊れるっ、こわれちゃうっ」
「どこがだ? 言えっ」
「ああっ、ああああ、オ、オマンコォォォォー」

 あやりはついに恥ずかしい言葉を叫び、イッてしまった。
 正常位で突き刺す。
「あうっ」 
一度イクと感じなくなるタイプのようだ。私も十分充填したので、前のように聞く。
「どこがいい?」
「お、お腹ぁぁ」
 あやりのムチムチした肢体のうえに白濁の液が舞った。

 フェラチオ・タイムだ。あやりのフェラは前に書いたとおり、テクはないが真心がこもっている。だから感じてしまう。僕はバイブを取り出した。あやりにオナニーさせるためだ。ブーンという音が響く。パールローターというバイブなので、拒否反応は少ないだろうと思い、持ってきたのだ。
「あやり、俺のを舐めながら、これでオナニーしてごらん」
 あやりに手渡すと、あやりは抵抗もせず、バイブをクリに近づける。

「ああああっ」
 イッた時から時間が経っていたので、あやりのセンサーも復活したようだ。
 あやりはその豊満な腰をうごめかす。腰を浮かし、バイブにこすりつける。舌はもちろん、ペニスを捕らえて、しゃぶり続けている。あやりの声が高まっていく。私のペニスもそろそろ装弾したようだ。

「あやり、一滴残らず飲むんだぞっ」
 あやりはくわえながら、コクコク頷く。頷きながらもクリを刺激しつづけている。
「うっうううううう」
 くわえながらも大きな声を出そうとするので、声の震える振動がペニスに響く。あやりが絶頂を迎えそうだと思った瞬間、発射した。あやりは前と同じようにゴクッと喉をならして飲み込んだ。そして、念入りに掃除させる。
「あん……酸欠で……死ぬかと思ったぁ……」
 あやりはかわいいやつだ。

 その後ベルをならしたが、あやりは町田駅でナンパされた男と同棲をはじめたということで、アポはとれなくなった。半年に1度、PB鳴らして世間話をする程度だ。

エロい写メから始まる体験談


喪友達の妹がちっこくて大人しくて無茶苦茶可愛くてベタ惚れ(俺の一方的な片思いだが)だった時期があるんだ。

で、喪友達とは喪板の妹スレのノリで
「じゃあお前の妹くれよ」
「やるよ、あんなの」
みたいなお決まりのやりとりをメールするのがお約束化してたんだが、
その日は深夜に
「そろそろオナニーして寝るから○○さんのぱんつ盗撮してきてくれ」
ってメール送ったら
「よし、少し待ってろ」って返信が来て、十数分。
ああ、こりゃ無視されたな、と思ったが、いつものことなのでさて寝るか、と布団に潜ろうとしたら
「寝てたみたいだからバッチリだ」
という返信とともに、ベッドの上で太ももとぱんつ晒して眠ってるそいつの妹の写真が。
速攻で抜いて「サンキュー。抜いた。むしろ既に3回抜いた」って返信して、
そいつからの返信はなかったのでその日はそのまま寝た。

翌日、そいつに直で
「昨日はサンキュな」
って言ったら
「何が?」
と言う返事。
「いや、夜中にメールさ……」
と返すも
「昨晩は俺、バイトで携帯は家に忘れてたんだが」
という。
そいつの携帯には送信履歴も残ってないと言うし、
ああ、俺の夢か、と思ったが俺の携帯にはしっかりと着信と写メールが残っている。
その場は俺の勘違いということで済ませたが、
後日、恐ろしいほどのsneg展開が待っていたのだ。

で、そんなことがあってから一ヶ月位して、
喪友達と酒を飲む機会があったんだが、7時から飲み始めて
何故だか知らんがハイペースで、そいつ10時前には酔い潰れてた。
仕方ないんで俺の部屋に運んで寝かしてたんだが、10分位して
俺に携帯を寄越して「家に連絡してくれ。今日は泊まるって」だと。
律儀なヤツだ、と思いつつも公認で携帯を渡され、しかも本人は意識朦朧としている現状。
俺はここぞとばかりに携帯の送信履歴をチェック。
しかし件のメールはなし。写メールも残っていない。
これはどういうことだろう? なんて思いながらも言伝通り、ソイツの家に連絡してやることにした。
電話に出たのはソイツの妹だった。
まぁ、こんなコトした直後の電話に本人が出て、動顛してたし、俺も酔ってたこともあったんだろうけど
「××が酔い潰れちゃって、今日、俺のうちに泊まるんで連絡を――」
なんてシドロモドロに言伝して、不意に
「○○さんだよね? 『この間はどうも』」
なんて言っちゃったワケですよ。
そしたらもう、受話器の向こうで空気が凍りつくのを感じたね。
「あ……あ、あれは、兄が携帯忘れて、それでもなんかずっと着信してるから
 その、イタズラのつもりで――」
なんて判り易く狼狽して言い訳する○○さん。
よくよく考えてみればあの写真、妙に自撮っぽかったし、ああ、やっぱりそういうことか、とか納得。
で、
「きょッ! きょきょきょ……きょ今日もお願いしていいかな、でへへ?」
なんてキモさ爆発に頼み込んでみたりしてみたわけよ。
どうせあとで酔ってたから、って言い訳すればいいや、的な軽いキモチでさ。
どうせ拒否されるだろうし――とか思ってたら
「アドレス教えてください。あとで、その、送りますから」

で、それからと言うもの、数週間に何度か、
俺が要求するとエロい写真を送ってくれる珍妙なメル友みたいな関係に発展した。

ある日、今度は俺も喪友飲みすぎて、
俺は終電逃してそいつの家に泊まることになったんだ。
日付も変わった夜遅く、出迎えてくれたのは喪友の妹で、
「両親は明け方にならないと帰ってこないから、兄の部屋で勝手に寝てください」
とのお言葉。
いつもメールで見ているのと同じ、ナイトスリーパー姿で「もう寝ます」といった風情なのか
少し機嫌悪目と言うか、つれない態度なのは気のせいだろうか?
そんなことを考えつつ、喪友の部屋に行って喪友はベッドに放り投げて、
俺は床の上に座布団敷いて寝ることにした。
もともと他人の部屋、というか他人の家で寝るというのはどうも勝手が違うので
寝付けないし、喪友のいびきのせいで目が冴えたりで1時間位した頃だったか。
不意にメールの着信。見れば相手は喪友の妹で
「起きてますか?」
なんて内容。俺は「俺は起きてるけど、××はもう寝てるぞ」と返信。
数分して、再度着信。
「じゃあ、一人で出てきてくれませんか?
 兄を起さないようにして」
俺は、数十秒迷った挙げ句、喪友を起さないように部屋を出た。

部屋から廊下に出て、ちょっと視線をずらすと
スリーパーパジャマの裾を押さえながら、なにやら落ち着かない様子の○○さんが居て、
俺を手招きして自分の部屋へと誘ってくれた。
部屋に入ると、そこは事実○○さんの部屋なのだろう、片付いている、というよりは
物が少なくて整然としている、だけど女の子らしい部屋だった。
○○さんはベッドに腰掛けて、自分の隣のスペースをぽんぽんと叩いて
「こっち、どうぞ」と勧めてくれたけど、俺はなんか怖気づいて
「いや、ここでいいや」なんて腰抜け同然の返事で入り口近くに突っ立ったまま、そこを定位置にした。
なんか意味もわからず怖くて喋れないでいると、○○さんのほうから、
「……今、携帯持ってます?」
なんて訊ねてきた。俺は「持ってますけど」なんて敬語で受け答えして
「ちょっと貸してくれません?」
と言われるがままに、だけど出来るだけ近寄らないように精一杯腕を伸ばして○○さんに携帯をパス。
もうなんでか知らないけど危機感で一杯だった。
「見ていいですか?」との質問にも無条件首肯。
どうせ見られて困るようなやり取りは最早知られてしまっていることだし。
「……私ね、送った写真もメールもすぐに消しちゃうんですよ。
 ホラ、見られると困るし」
なんて、ホントに困った顔で笑いながら、俺の携帯をいじくる○○さん。
「だから、ちょっとだけ確認したくなったんですよ」と前置きして
「あれ、こんなの送ったっけ?」とか「うわ、我ながら……」とか独り言交えながら携帯に見入る○○さん。
俺はもう逃げたくて逃げたくて、これなんて拷問? な気分だった。
一通り見終えたのか、○○さんは俺の携帯をパチンパチンと開いたり閉じたりしながら、
「あの……この写真、他に保存してたりします? パソコンとかに」
とか訊いて来る。
当時PCもってなかった俺は当然携帯内以外にそのデータを保存する手段がなかったので
素直に首を振って否定。すると
「よかった。じゃあ、ネットに流したりとかもしてないですよね?」
って再度質問。俺は再度「してません」の意思表示。
「……私、こういうことしてますけど、そういうのじゃないですよ?」
とかワケのわからないこと言われたけど、言いたいことはなんとなくわかる。
つまりこういうプレイは望むところじゃない、とか痴女ではない、と言う意味だろう。
わかったから、俺を解放してくれ、と切に願った。
「こういう写真も喪男さん以外には送ったことないし」
とか
「でも、興味が無いわけじゃなかったんですよ」
とか
「イタズラとか、そういう感じで、少し度が過ぎただけで」
とか、そういうのはどうでもいいから、さっさと本題に入って、俺を糾弾するならしてくれ。
そして罵るだけ罵って解放してくれ。誤る準備は出来てる。と、そう思った。
「……で、その――喪男さんは、その……」
と歯切れの悪いセリフのあと、○○さんは、小さく
「私の……写真で、その……してるんですよね?」
なんてとんでもないことを呟いてきた。
俺は聞こえなかったフリをした。

暫し沈黙が流れた。
ベッドに腰掛けたまま、上目遣いで俺を見る○○さんの視線が微妙に怖い。
でも俺は知らないフリをした。
少しして○○さんが手招いて俺を呼ぶ。
怖かったけど近寄る。○○さんの前で屈むように指示されてそれに従い、
何をされるのやら、とオドオドしてたら
「ていっ!」
と小突かれた。
どうにも本気で怒っているご様子。
「で、どうなんです?」
という問いに、また聞こえないフリをする度胸を俺は持ち合わせていなかった。
俺は「これなんて羞恥プレイ?」とか思いつつ、消え入りそうな声で
「……はい、してます」
なんて情けない告白をした。泣きたかった。というか殺して欲しかった。
この先、彼女にとって俺は「自分でオナニーしてる変態」という認識をされるのだ。
たとえ、すでにメールでそれを覗わせるやり取りがあったとは言え、
本人の目の前でその本人をネタにオナニーしてます宣言をさせられたのだ。
情けないったらありゃしない。
あの日、いつものノリで喪友にヘンなメールさえ送らなければ。
そんな先に立たない後悔の念が押し寄せてくる。
どうせこの後、
『へー。私でしてるんだ。ならやって見せてよ。いつもしてるやり方で、私が見てる前でさ』
なんて台詞が飛び出すに違いないのだ。
エロ漫画の読みすぎだが、この時点での俺は本気でそう思ってた。
そしてそれだけは断固として拒否したいシチュエーションだった。
俺の性癖は割とノーマルだったのだ。
そんなバカなことを考えていると
「……じゃあ、してみませんか?」
なんて言葉が聞こえた。
考えるまでもなく○○さんの台詞だった。
ホラな、来たぜ羞恥プレイのお誘いがよ!
俺は必死でそれを阻止しようと考えを巡らせた。
すぐ近く部屋には喪友が寝ている。
そしてそいつの妹が見てる前でオナニー。
しかも他人の家だ。
これは末代までの恥。しかし一人っ子の我が家系は言うまでもなく俺で末代が決定しているのだが。
そんな俺のクールな思考とは裏腹に、俺が捻り出した言葉は
「いや、そういうのは一人のときでないと集中できないから」
なんてバカ丸出しのいい訳だった。
論理性も説得力もない、キモさだけが際立つ最低の答えだった。
そんな俺の答えに、○○さんは頬を赤らめ、照れたように目を背けた後、
「……あ、の。そうじゃ、なくて」
と小さく、
「……私と、あの……その――して、みませんか?」
そして更に小さく、そんな提案をしてきた。
「それって……」
なんて聞き返してしまった俺は、もう聞こえなかったフリをすることなど出来なかった。

○○さんは俺を真っ直ぐに見据えたまま何も言わない。
ああ、もうダメだ。ダメダメだ。経験値が足りない。圧倒的に足りていない。
女の子のほうから誘われて、
「うわーい、やるやるー」
とか言うのはアリなのか?
ここで再度確認したりするのは野暮なのか?
そもそも本心なのか?
罠じゃないのか?
あんまり迷うと恥をかかせることにならないか?
というか拒否する理由はないのだが、どうやってコトに及べばいいんだ?
なんて言って近寄ればいいんだ?
脱がすのが先か? 触るのが先か? 何か言ってからか? 何も言わずにか?
ああ、キスが先か? でもどのタイミングで?
というか俺から脱ぐべきなの? そういうのってなんかすごくマヌケでない?
なんかカッコいいセリフを言うべき? 「嬉しい」とか、「初めてなんだ」とか。
いや、それ女のセリフだろ。カッコ良くないし。
俺はチラリズムを探求するが故の変態染みた性欲を呪った。
そういうAVしか観たことがないから手順がまったくわからない。
マンガもエロゲもまったく役に立たない。
このマニュアル人間め。死ね、俺。
一瞬の間にそんなことを考えて、だけどその間にも○○さんの瞳は微かに潤み始めているし、
唇はなんか微妙に艶っぽくなってるし、スリーパーから伸びたナマ脚は白くてツヤツヤだし、
今までは一杯一杯で気を回すことが出来なかったけど、スリーパーって布が薄いらしくて
○○さんの薄い胸ですら自己主張できてしまうくらいに、なんだろう? 乳首透けてる? もしかして?
なコトに気付いてしまったりで、凄く扇情的な境遇に置かれていることを理解した。
むしろ理解できなかった。
何分そうしていたのかわからない。
心臓はバクバクだし、顔面はイヤな汗で一杯だったし、身体中の筋肉は硬直して身動き取れなかったし、
頭は『脳みそ茹だるんじゃねーか?』ってくらいに熱かったし、目眩がするくらいに自律神経をヤラれていた。
それでもゆっくりと彼女に近寄ってはいたらしい。
気がつくと俺は手を伸ばせば彼女に触れられるくらいの位置にいた。
さぞキモかったことだろう。恐るべし、本能。
しかし覚悟はまだ出来ていなかった。
なにか言おうとして、でも喉がひり付いて、渇いて
「……う、あ」
なんて言葉でもない音を漏らして、今一歩を踏み切れないでいた。
彼女の視線はそれでも俺を真っ直ぐに見ていて。
それが余計に緊張させた。
「もう……あんまり、焦らさないで下さい」
不意に、彼女がそんなセリフを口にして、その両手を真っ直ぐ俺に伸ばしてきた。
そのまま、俺の首は彼女の細い腕に抱き寄せるように絡め取られた。
ゆっくりと彼女の顔が近付いてくる。いや、俺の顔が近付いているのか。
首の後、彼女の手の中で開かれたままだった俺の携帯電話が、パチン、と閉じられる音を聞いた。
その音が、合図だった。

そう、合図だった。
こういう場合、目を閉じるのが礼儀だろうか?
それとも為すがままにされるべきなのだろうか?
そんなことを考えている間にも、徐々に迫る○○さんの顔。というか唇。
ついうっかり気を許してしまえば、自分からしゃぶり付いてしまいそうなくらい、
扇情的で官能的で淫靡な雰囲気だったが――――その、携帯の閉じる音が合図だったのだ。
俺は頭を下げるようにして、俺の首を固定する○○さんの腕から抜け出し、再び距離をとる。
「……え?」
という呟きは俺と○○さんから同時に零れ落ちた。
なにやってんだ、俺? それは俺自身にもわからない。
一方○○さんは目を丸くして思考停止している。
なので俺も思考を停止することにした。
場が白ける、とはこういうことを言うのだろう。
空気読めよ、当時の俺。なんて今更言ってもしょうがない。
だって今でも読めないし、空気。
しかしその点、○○さんは空気を読み、場の雰囲気を取り繕う技術に長けていたようだ。
俺より歳下なのに。
「……私とじゃ、イヤなんですか?」
少し泣きそうに、哀しそうに眉尻を下げた表情。
そんな顔がどうしようもなく俺の胸を締め付けた。
泣かせたくないと思った。
だけど、そんなものは彼女の部屋に入る以前から一貫して抱き続けた感情なのだ。
だからこそ、俺が彼女と関係することに、こんなにも頑なな拒否を示しているのだ、と。
ようやく自身の不自然な行動理由を悟った。

○○さんは、こんなクズでダメな喪男と一緒になっちゃいけない。
一時の感情に流されて、取り返しのつかないコトをしちゃいけない。

それが、俺の出したかった答えなんだ、と気がついた。
だから俺は初めて俺のほうから言葉を紡ぐことにした。
「○○さんは、俺でいいの?」
と。
そう問われた彼女は、少しだけ驚いたような貌を見せた後、迷って、迷って、迷って……
「だって、喪男さんは――私の、その……いろんなトコ、もう知ってるじゃないですか」
と答えた。
ああ、やっぱり。そういうことなのだ。そう確信した。
初めての相手に俺を選んだわけではない。
初めての体験に保険のある存在が俺だけだった、ということなのだ。
そういうのはダメだ。
こういうのはもっと好き合った同士が幸せで幸せで幸せの絶頂の時、
互いがどちらからともなく互いを求め合って、そして初めて成立する神聖な行為であるべきなのだ。
だから、俺は再度問い掛けた。
「じゃあさ、○○さんは、俺のこと好きなの?」
「嫌いな人とこんなこと出来るわけないじゃないですか!」
即答だった。その答えは心地の良いものだったけど、
やはり違和感を覚える答えだった。
「嫌いな人じゃない、ってことはわかったけど……好きなの、俺のこと?」
三度、問う。もう彼女に逃げ道はない。
真実を答えるか、あるいは沈黙するか。
選択肢はそれしか残されておらず、どちらを選んでも答えは一緒だ。
結果、○○さんは沈黙を選び、俺は自身が「○○さんにとって嫌いじゃないけど好きでもない人」であることを悟った。

○○さんは、叱られた子供のように俯き、或いは涙を堪えていたのだろう。
結果として泣かせてしまうことになりそうだった。
だけど、これは最悪の結果ではないと信じていた。
ここで彼女が泣いたとしても、それは彼女自身が悔しくて流す涙なのだ。
それは彼女自身が、自身の行いを悔いて流す涙とは根本的に違うのだから。
そんな彼女に自分の言葉が慰めになるとは思っていなかった。
でも何かを言わずにはいられなくて、
「こういうのはさ、いつか本当に好きな人が出来たときのために取っておくべきなんだよ」
なんて歯の浮くセリフを口にした。
でもそのときは間違いなく「決まった」とか思ってた。死ね過去の俺。
そんな俺の言葉に感動してくれたのだろうか? ○○さんはゆっくりと顔を上げ、
「……ばか」
と呟いた。
その誹りには、だが確かに好意が混じっていたはずだ。
だけど俺は俺の思想に従い、その好意を受け止めることは出来なかった。
その時点で俺に出来たことは、黙って彼女を見守るだけ。
だから「バカ」という誹りも甘んじて受け入れるつもりだった。

俺が見守る中、彼女は、ゆっくり、
「ていッ!」
ぺきり、と俺の携帯をヘシ折った。
「――――って、なにしてんだーッ!」
違ぇだろ、バカ。ここは目尻に浮いた涙を拭って、
てへへ、とか笑いながら、
『参ったな……ホントに好きになったのに、いまさらだよね』
とか告白するシーンだろうが! 空気読めよ、○○さん! てかエロ漫画の読みすぎか、俺!
「なにしてるもなにもないですよ! これじゃ私、見せ損じゃないですか!」
「だからって携帯折ることねーだろ!」
「いいじゃないですか! 生身無視して私の写真とっとく意味なんかないじゃないですか!」
「メモリがあるだろ!」
「5件じゃないですか! 私の含めて!」
そんなトコまで見てんじゃねーよ。プライバシーの侵害だ!
「じゃあやるよ! 今からやろう!」
「イヤですよ! もうシラけました! 喪男さんには今後一切なにもしないしさせませんし応じません!」
「畜生、この売女が!」
「な――っ! 売女とか言わないで下さいよ。処女ですよ、この童貞!」
「どっ……」
童貞ちゃうわ!とは言えなかった。事実童貞だった(現在進行形)から。
「だいたい、好きあった同士が互いに望んで――とか思ってるから、その歳で童貞なんですよ」
「な……ッ」
図星過ぎて何も言えなかった。
「もうあっち行け、ばーか」
その誹りには微塵の好意も含まれていなかった。
泣きそうになった。しかし本当に泣きそうなのは彼女のほうだっただろうか?
「ばーか! ばぁぁぁぁぁぁか!」
と、罵られ、携帯(折れてる)を投げつけられ、枕を投げつけられ、
それでもベッドの上から動かず、パタパタと脚をバタつかせる彼女。
そのスリーパーが脚の付け根まで捲れ上がり、ぱんつがチラリと覗くのを見て、
心底惜しいことをした――と思いながら、トボトボ部屋を後にする。

喪友の部屋に帰る。
喪友はあんな騒ぎがあったのに大鼾かいて寝てるし。
なんとなく腹が立った俺は、喪友の顔に水性ペンで落書きをした。
そしてそのペンで机の上に『帰る』とだけ書置きを残し喪友と○○さんの家を後にした。
玄関を出て、二階を見上げる。
○○さんの部屋にはまだ明かりが点いていた。
ホントは強がって俺を追い出しただけではないだろうか?
ホントはホントに俺が好きだったのではないだろうか?
そんな甘い妄想をしつつ、帰路に着いた。徒歩で3時間かかる自分のアパートを目指した。

途中、荒川に投げ捨てた壊れた携帯電話には、
思い出とかエロい写真とか5件だけのメモリーとか、色々なものが詰まっていた気がする。
でもやっぱりたいしたものは入っていなかった気もする。
○○さんも今では大学生。
俺は未だに童貞。
携帯のアドレスも番号も昔のままだけど、○○さんからの着信はあれから一度もない。

まゆみとの初体験(最終話)

萌えたコピペ<まゆみのフェラとパイズリ>


これで最後なので、もう暫くお付き合い下さい。
時期は前回のパイズリ編から半年以上先のことです。
彼女は挿入しようとすると極端に痛がり・・・初体験までかなりの時間が掛かりました。
童貞だった自分には知識が全くなかったので、処女とはそうゆーモノだと思って諦めてましたが、
時間をかけて、ゆっくり解決していこうと二人で決めてから、半年近くたった頃の話です。

彼女もそういった行為に大分慣れてきて、フェラなんかは躊躇なくこなせるようになりました。
自分も慣れてきたため、前戯も上手くできるようになったのですが。
やはり挿入が出来ず・・・これは異常なのか?と少しずつ疑問が生まれてきていました。
意を決して「今日こそは入れるよ!」と二人で意気込んで挑戦した日のことです。

俺の部屋で息を荒げ、両足で俺の頭を挟みこんで声をあげる彼女・・・まゆみ。
まゆみ「はぁ・・・んっ!!」
俺  『そろそろ平気かな・・・?』
まゆみ「うん・・・頑張ってみるょ・・・」
俺  『じゃあ入れてみるね、痛かったらやめるから言って』
まゆみ「うん、泣いちゃったらごめん・・・」
にゅ と亀頭が彼女の秘所に当たる感触。
まゆみ「ふぅ・・・ん・・・っ・・・」
毎回のことだが・・・どこが穴かわからず、にゅるんにゅるんと亀頭が秘所から外れる。
まゆみ「あっ・・・んん」
ぐにゅっと、鈍い感触が亀頭に走る。
まゆみ「ん・・・・・」
やっと見つけた・・・ここが穴だな。毎度毎度探すだけで一苦労だ。

俺  『行くよ?』
ずにゅ。多分あってるよなー?なんて思いつつ、亀頭を少しだけ奥に進ませる。
まゆみ「あっ!!!!!!痛い痛い痛い痛いっ!!!うぅぅ・・・痛い???!」
俺  『ごめん・・・ゆっくりやったんだけど・・・』
まゆみ「はぁ・・・はぁ・・・痛いよぉ・・・」
俺  『うーん・・・これ以上は無理かな?』
まゆみ「はぁはぁ・・・うん・・・ほんとに痛いんだよぉ・・・」
俺  『んじゃ、やめようかー(笑)』
まゆみ「うぅ・・・ごめんね・・・」

頭を撫でると、ぐすんぐすん言いながら、抱きついてくる彼女。
俺  『え!?』
まゆみ「・・・ん?」
よく見ると床が血まみれに・・・。
まゆみの秘所や太ももにも血がついている。コンドームも赤い・・・。
俺  『うわぁ・・・ごめんこれじゃ痛いよなぁ・・・』
まゆみ「ごめんね・・・いつも以上に頑張ろうって思ったんだけど・・・すっごい痛くて・・・ごめんね・・・」
塗らしたティッシュでふき取り、床も掃除します。
俺  『今日はここまでにしよーかぁ』
まゆみ「うんごめんね・・・ありがと」
彼女を着替えさせて、家の近くまで送り別れを告げます。

またもや失敗に終わり、こりゃSEXは無理か・・・と諦めかけていた、
そんな時期のことでした。
まゆみの後輩で俺とも面識のあった三浦(仮名)と仲良くなり始めます。
三浦は見た目少しギャル入ってたけど・・・それなりに礼儀も良くて愛想もいいし、
ノリがいいので話が合いました。
偶然にも、三浦のバイト先が俺の家から近いコンビニだったので、
彼女抜きでも頻繁にしゃべるようになり、彼女のことを知ってることもあって、
三浦に彼女の相談を持ちかけることもしばしば。
三浦は年下だけど経験豊富で、色々アドバイスをしてくれました。

三浦「彼女さんってさ、背低いじゃないですか」
俺 「そうだね、140後半くらいらしいけど」
三浦「私もさぁ、背低いでしょ?だから穴も小さいらしいんですよ」
俺 「へー・・・そうなんか・・・てゆーか何の情報だよ・・・」
三浦「いや・・・えろい話じゃなくてさぁ、私も最初すっごい痛かったんですよね」
三浦「多分体が小さいからなんだと思う」
俺 「あーそっか・・・三浦身長いくつよ?」
三浦「165」
俺 「はいはい」
三浦「超むかつくwwww151だよっ!」
俺 「なるほどなぁ・・・だから痛いのかぁ」
三浦「そうだよきっと先輩が悪いんじゃなくて仕方ないことなんじゃないですか?」
俺 「だってスゲー痛がるんだよ?ありゃ無理だってマジで」
三浦「多分普通のコより痛いんだと思うけど・・・しょうがないよ私も最初死ぬかと思ったし・・・」
三浦「でもまぁ・・・今は慣れたから殆ど痛くないしさ」
俺 「マジで?んじゃ覚悟決めて我慢させるしかないかぁ・・・」
三浦「いきなり入れられれたら今でも痛いけど・・・まぁ村野先輩(まゆみ)は平気だと思いますよ」
こうして三浦に促され、覚悟を決めた俺は彼女にソレを告げます。
「今度こそ最後までやろう」と。

それから数日して学校も冬休みに入り、まゆみが遊びに来た時のことです。
いつのもようにいちゃいちゃモードに突入し・・・いつもより念入りに前戯をして、
まゆみを絶頂寸前まで追い込みます。
まゆみ「あっ・・・ん・・・だめぇ・・・イっちゃいそぉ・・・」
俺  『じゃあこっちのも舐めて』
「うん?」そういって起き上がり、四つんばいで俺の股間に向かう彼女・・・だけど。

俺  『まってー、今日は別の方法で!』
「え?」と、目だけこっちを向いて動きを止める彼女。
まゆみ「えと・・・またおっぱいで・・・?」
俺  『んーそれもいいけど・・・違うんだよコレが』そう言って仰向けに寝ます。
まゆみ「違うんだ?」
俺  『んじゃ俺の上にのって』
まゆみ「え!?乗るの!?」
俺  『うん、いいから早く乗りなさい』
まゆみ「はぃ・・・恥ずかしいんだょっ!もう・・・」

赤くなり、ちょこんと俺の腹の上に座る彼女は腕で秘所を隠している。
まゆみ「これでいいですか??」
俺  『残念ながら違います』
まゆみ「むぅ?・・・違うですか・・・」
俺  『そうそう、そのまま後ろを向いて』
まゆみ「え?・・・後ろって・・・後ろ・・・?」
俺  『はやくー』
まゆみ「えぇっ!?えっ・・・ちょっとー!」

まゆみの腰に手を当て、回転するように催促する。そして、またちょこんと座る。
俺  『よくできました』
まゆみ「恥ずかしいってば・・・」
俺  『そのまま舐めて』
まゆみ「うん・・・・・・あっ・・・」
気づいたように振り返る彼女。
まゆみ「おしり・・・見えちゃうからやだ・・・」
俺  『お知り・・・見たいからやだ・・・』真似した口調でからかってみる。
まゆみ「真似しないでょ・・・恥ずかしいからやだよー」
俺  『いいんだよ、こっちも舐めるんだから』

ほらっと催促しておしりを突き出させる。
そのまま腰を落とすように言い、彼女の秘所に舌を這わせる。
ちゅぷ ちゅ
「あんっ・・・はぁ・・・」
再度彼女の秘所は潤いを取り戻し、声は色づき始める。
『あ、そのまま俺のも舐めてね』とギンギンに勃起した息子をヒクつかせる。
「はい」と返事が聞こえた直後に、にゅるんと鋭い刺激が肉棒を包み込む。

ちゅぷ ちゅ じゅぷ にゅる
お互いにお互いを刺激し合い、興奮を高めていく。
「んむっん・・・ぷぁ!・・・ダメダメ・・・これダメかも・・・やぁ・・・んむぅ」
初めてのシックスナインに妙な快感を覚えたのか、彼女が喘ぐ。
じゅぷ じゅぷ ちゅぷ にゅぷ
いつもフェラ中は小悪魔スマイルで余裕ぶってる彼女、
こっちが興奮して、ハァハァしながらおっぱい触ってても、
「んふふ♪」何て言いながら、ゆっくり絡みつくようなフェラをする。

しかし今日はそうではない・・・。
こっちが攻めてるのもあるのか、彼女に余裕はなさそうだ。
「んっ・・・むっ・・・あん・・・はぁ・・・ちゅぴ・・・」
普段の丁寧なフェラ、あくまで可愛らしく振る舞いつつ舐める得意のフェラ。
それが今回は激しく乱れ、じゅぷじゅぷと肉棒に食らい付く。
いつもは絶対しないような、早い動きで肉棒を舐めまわし・・・じゅぽじゅぷと音を立てて頭を動かす。

じゅぷ ちゅぅ じゅぷ じゅぽ
俺も興奮が高まり、彼女の秘所を音を立てて舐め回す。
「あんっ・・・あっ・・・ふぅん・・・いっちゃいそう・・・だめだめっだめぇ・・・!」
『ん・・・俺もそろそろヤバイかも・・・』そういって舐めるのをやめ、
『じゃあそろそろ入れてみよう』と彼女に告げ、コンドームをつける。
そうして正上位の体制に移り・・・「今日はすごく頑張るから」と苦笑いする彼女を見つめ、

にゅるっと亀頭を彼女の秘所にあてがう。
にゅるん にゅるんといつものように外れる肉棒。
「あは(笑)そっちじゃないよぉ?」と笑いながら目を瞑る彼女。
『ごめんごめん、まだよくわからなくて』にゅるんにゅるんと外れまくる亀頭をおさえ、
指で彼女の穴を確認しながら挿入する。

ぬぷ ぬぷぷ 少しだけ亀頭が入る感触がした。
「あっ・・・はぁ・・・んっ!!」
苦痛で顔を歪める彼女・・・やっぱりこれだけ前戯しても痛いんだ・・・。
とりあえず泣きそうになったらやめるか・・・と思いつつ進める。
「んぅ・・・」
にゅるにゅるとした感触が肉棒を包み・・・中は思ってたよりも暖かい。
処女膜付近まで到達したら一度動きをとめて、彼女の様子を伺いつつ決めよう・・・。

「あぁ・・・はぁ・・・んっ・・・」
彼女にキスをして舌を絡める。ちゅぷちゅといやらしい音をさせて、お互いに舌を舐め回す。
その間にも肉棒はすすみ、にゅっという感覚で妙な予感が頭をよぎる。
俺  『あれ?・・・大丈夫?・・・』
まゆみ「ん?・・・少し痛いけど・・・まだもう少しだけ大丈夫かも・・・」
俺  『え?・・・』
まゆみ「へ・・・?」
俺  『何かもう全部入ったみたい・・・なんだけど・・・』
まゆみ「うそ!ほんとに!?」
俺  『うん・・・おかしいな・・・処女膜ってどれだろ・・・』
まゆみ「何かあんまり痛くなかったよ?(笑)」

『一回抜いてみる』そう言って一度肉棒を抜き出してみると、ちょっとだけ血がついている。
俺  『あれー?おかしいな・・・もう一回挑戦してみる』
まゆみ「うん、頑張る」
にゅぷ と暖かい感触が肉棒を包み込む。
そして――――そのまま最下層に到達する(ぉぃ

俺  『あれ・・・全部入っちゃった・・・』
まゆみ「ほんとにー?(笑)」
俺  『何か全然血出てないよね・・・』
まゆみ「うん・・・あんまり痛くないよ(笑)」
俺の息子が粗末すぎて、処女膜に届いてないのか?とか思ったけど、
日本人の平均以上はあるはずだから、小さすぎるってことはないだろう。
ってことはもしかして・・・、

俺  『もしかしてさ・・・前回処女膜破っちゃったんじゃ・・・』
まゆみ「えーーーー!?うそぉ!?」
俺  『やべぇマジ受けるwwwwww』
まゆみ「でも確かに、この前は死ぬほど痛かったけど・・・」
俺  「処女膜破っといて『今日はここまでにしよう』とか、俺、頭が悪すぎwww」
まゆみ「ちょっとぉ!私の大切な思い出・・・思い出がぁ??!!」
リアルに起きた出来事で・・・二人で笑ってしまいました・・・
確かに前回の血の量は半端なかったです。
大量の赤いティッシュが生産されたので・・・、
親にバレないように、袋に入れてコンビニに捨てに行きましたし。

俺  『あんまり痛くないの?』
まゆみ「うん?結構痛いけど・・・前よりは平気だよ」
俺  『じゃあ少し動くけど・・・痛かったら言ってね』
まゆみ「わかった・・・ゆっくりにしてね?」
ぬりゅ にゅぷと肉棒が擦れる。

「あぁん・・・んふぅ・・・はぁ・・・」
彼女の声が漏れる・・・やはり痛そうだけど、こっちは狂いそうなほど気持ちがいい・・・。
ぬりゅ ずぷ じゅぷ にゅる
例えが下手だけど・・・、フェラの刺激が亀頭周辺、裏筋に大きく来るとすれば、
これは肉棒の全てにソレに準ずる刺激が来る。
彼女の中にギンギンにいきり立った欲望の塊を捻じ込ませてるという精神的快感と、
無数の舌に舐めまわされてるかのような肉体的快感。

そのあり得ないほどの快楽に理性は刈り取られ、更なる欲求を満たすべく腰を動かす。
「はぁん・・・んっ・・・んっ・・・んっぅ!」
最初に十分濡らしておいたのがよかったのか、滑りは上々。
彼女も痛そうに喘ぐが、泣き出す程でもないようだ。
じゅぷ ぬりゅ ぬちゃ
「んっ、ちょっと痛い・・・あっすごい痛いかも・・・んっ」
やっぱり奥に入れると痛いようだ・・・じゃあ入り口ならどうだろう?
にゅる にゅる にゅる
「んっ・・・はぁ・・・」
『ここなら痛くない?』ほんとに入り口付近に軽く入れるだけにしてみる。
「あ・・・んっ・・・んぅ・・・はぁん」
おっ・・・ここなら大丈夫そうだ。
これなら彼女も気持ちよくなってくれるだろうか?

にゅるん にゅる にゅる にゅるん
刺激は亀頭に集中し、結合部分を見ながらの単純作業。
しかし目から来る刺激は半端ない・・・彼女の可愛い秘部が歪み、醜い肉棒を咥え込む様だ。
そして「ふぅん・・・あっ・・・はぁ・・・んっぅ・・・」と彼女が漏らす甘い吐息。
にゅる にゅる ぬりゅ ちゅぷ
段々と刺激は脳を汚染し、頭の中が白く燃えてくる。
「あっ・・・はぁ・・・ダメっ・・・かも・・・」
ちょっとだけ気持ちよくなってきたんだろうか・・・彼女の息が声に変わる。

「んんぅ!・・・もう少しだけ・・・だいじょう・・・ぶぅ・・・んっぁ!」
少しだけ奥に入れて彼女の内部を堪能する。
「あぁ・・・ちょっと・・・そろそろきつぃ・・・からぁ・・・んっぅ・・・」
にゅぷ ずりゅ じゅぷ
「そろそ・・・ろ・・・無理かもぉ・・・・・・んっあぁ・・・はぁん」
言われなくてもとっくに限界は来てる・・・。
彼女の中にいるという刺激がヤバイくらい興奮を高め・・・既に射精寸前の段階だ。
少しだけ腰の動きを早めて、彼女の奥に肉棒を突き入れる。
「ぁっ!!んんんっぅ!!んむぅ・・・あぁっ!!」
じゅぷ にゅる じゅぷ にゅりゅん

『もう少しだけ・・・我慢して・・・そろそろ出そうっ』
彼女にそう告げて、少しでも痛みを和らげようと乳首を舐める。
「ぁっん・・・変になりそっ・・・うぅんぅ・・・はぁ・・・」
大好きな乳首攻めを受けて、少しだけ快感を感じてる彼女。
乳首はかなり弱いらしく、脇と乳首を舐めつつ手で秘所を攻めると、すぐにイッてしまう。
「んんぅ!あぁはっ・・・うんっ・・・んんっ・・・あぁん・・・!」
彼女から甘い声が漏れ、足でぎゅっと俺を締め付ける。
えっ?そのまま足で締め付けられ、腰を奥深くに突き進めさせられる。

「んぐぅ・・・んっ・・・あぁん・・・はぁ・・・んんぅ!!」
『あっ・・・ちょ・・・はぁ・・・俺もやばっ・・・ダメだっ・・・出ちゃいそっ・・・』
そのまま腰の動きを加速させて、彼女を犯し続ける。
ずっ ずりゅ ぬりゅ ちゅく
「んぅ!・・・んっんっんっんっ・・・あぁはぁ・・・!!」
『あっ・・・やばっ気持ちいっ・・・出す・・・よっ』
更に加速させて彼女を突き、顔を彼女の胸に埋める。
それをぎゅーっと抱きしめてくる彼女。
それが凄く・・・何か可愛く思えて、最高の絶頂が押し寄せてきた。

「んぅっ・・・んぅ・・・んっ・・・んっ・・・んぁっ・・・」
『んっ!!でるっ・・・!!』
ずちゃと勢いよく彼女の最奥部まで突き上げる。
「んんんっぁ!!」
『くっ・・・はぁっ・・・うっ・・・んんっ!!』
びゅくびゅくと今までにないような量で彼女に搾り取られていく精液。
「はぁ・・・はぁ・・・」と息を荒げ、俺の頭を抱え込む彼女。

俺  『凄く気持ちよかった・・・ッス・・・』
まゆみ「・・・お疲れ様(笑)」
俺  『まゆみだって乳首がこんな―――』
まゆみ「それはいっぱい舐めるからでしょぉーー!!」
俺  『すんません・・・』言いながら肉棒を抜き出す。
まゆみ「は・・・ぁん・・・」
俺  『ほらえっちぃ声出してる』
まゆみ「うぅ・・・しゅけべ・・・」
俺  『そのうち気持ちよくなるかもしれないし・・・またするよww』
まゆみ「うんー、今度は・・・」
今度は・・・もっといっぱいしようねっ♪―――――――

そうして自分が卒業してからはお互い会う機会も減り、段々と距離が離れて行きました。
1年が経つ頃に「好きな人が出来た」と言われ・・・別れることになります。
今は俺も東京へ出てきてしまい、彼女は地元に残ってるらしいので・・・、
もう会うことすら無いでしょう。
願わくば彼女がずっと幸せでありますように。

長々と自分のオナニーレポートに付き合って頂き、ありがとうございましたorz
そして更新を待っていてくれた神のような人々・・・本当にごめんなさいorz
エロ本みたいに初エッチで「いっちゃうぅーー!!」とか言わせられなかったけど・・・。
まぁ現実はこんなもんですよね・・・w
これから数回のエッチは痛がりましたが、一回ごとに期間があいてたため・・・。
次第に感じてくるようになりました。
3ヶ月後くらいには挿入中にイクようになったりして、可愛さを発揮しましたが・・・。
情けなくも早漏なために、同時にイクことはありませんでした・・・。
一回いかされて2回目で満足させると、そんな感じでしたね。

今まで支援くださった全ての方・・・本当にありがとうございましたorz
このような稚拙な分、しょうもない体験談に時間を割いて頂き、大変感慨深い物を覚えております。
何となく興味で書き始めて・・・今に至りますが・・・、
なんつーかスゲー楽しかったです、下らない体験談に付き合って頂き、本当ありがとうございました。
今回で終わりとか思ったら、何か・・・あれ・・・目から変な汁が・・・。

【テレコミ13】20歳・Cカップ女子大生・みよこ

 それはQ2絶頂期、社会的問題になり、公衆電話からかけられなくなりつ
つあった頃。当時私が住んでいたアパートの向かいの公衆電話が、まだQ2
に使えたこともあり、Q2カットしたにも関わらず、夜な夜な電話へ行って
いました。多分その番号はもう使われていないでしょう。(番号も忘れたけ
ど)
 フツーの伝言です。男性のオープンにぶっこめる。女性のオープンが聞け
る。プライベート・ボックスに相手からの伝言が入り、それを聞いてまた伝
言をかえす。もしくは直電番号を入れる。今と変わりはありません。
 私もフツーの伝言を入れていました。

午後9時着信。何度か直電が入り、楽しく話をしていた。僕が「なりきりプ
レイ」の話をすると興味津々の様子。今でいうイメクラ・プレイですが、当
時はそういうものはまだなかった。電話Hも何回かしたあと、「女子高生と
教師」というパターンで、実際にやってみない? と提案すると、意外にも
ノッてきた。しかし約束するも僕の仕事の都合で、一度延期。金曜の夜10
時、京王井の頭線神泉駅上りホーム端にて待ち合わせ。当日昼までに、僕の
留守電に当日の服装を入れておく約束なるも、午後9時まで入らなかった。
しかし、すっぽかす気にもなれなかったので、ホームでまっていると、水色
のサマーセーターを来た女の子が「○○さん?」と近づいてくる。
高千穂商科大2年 20歳。身長152センチ 86-60-88 Cカップ(実測)
ルックスは中の中。どこにでもいる、フツーの女の子。見た目年齢18歳。
腰からももにかけての脚線美はなかなかのもの。私はその辺のチェックはあ
まりしないのですが、興味のない私が見ほれるほどいいものがあり、サマー
セーターなのに、外から見ても「すごいもの」だとわかるふくらみもなかな
か良い。

「一杯やっていく?」という僕の提案に、「トイレに行きたい」と応えた彼
女を連れて速攻円山町へ。
 彼女は3か月前に好きな人にバージンをささげたのだが、その男は鬼畜な
ヤロー(僕に言える資格はないが)で、彼女がいるにも関わらず、その子を
抱いて逃げてしまい、やけくそになった彼女は伝言やテレクラに電話しまく
り、それまでに7人とやった、と言っている。(我々にとっては願ってもな
い相手) 
 部屋に入り風呂を勧めたのだが、入らないということで、さっそく本題
へ。 立ったまま背後から美代子を抱きしめるだけで、「ああ……」とあえ
ぐ。こんな女は初めてだ。お尻をなでまわすだけで「あん、あん……ねぇ、
痴漢して、最初は痴漢ごっこしよ、ねえ」などと、私の脳ミソを爆破するよ
うなことを言う。
「痴漢されたいのか、そんなに」
「いつも……いつも思ってるけど……」
「いつもって、特ににどんなとき?」
「満員電車に乗ってるときとかぁ……」
「本当の痴漢にあったことは?」
「あるぅ……」
 私の手が絶え間なく美代子の尻をなでまわしているので、半分あえぎなが
ら美代子は告白する。
「どうだった? 感じた?」
「う、うん」
「どこをどう触られたのか、俺に告白しなさい」
「え、やだぁ……」
「やだじゃない。そうしないと、何もしないよ」
「え、……あの、最初はお尻に何かあたったと思ってたんだけど……人の手
で……私のお尻を、あぁ……、なでていて……」
「そのときどんな服装だったの?」
「今とそんなにかわらない……白のブラウスに、タイト・ミニスカート……」
「その痴漢には胸は触られた?」
「う、うん……片方の手でお尻……お尻を触られながら、後ろからね、後ろ
から胸をもんできたの」
「そのとき、美代子のあそこはどうなってた?」
「え、もうわかんないぐらいびしょびしょに……」
「びしょびしょに、何?」
「濡れてたのぉ」
「痴漢に触られて濡らすなんて、美代子はなんて淫乱なんだ?」
「だって……だって感じちゃうんだもん……」
「どのくらい触られてたんだ?」
「15分くらい……」
「あそこに指は?」
「入ってきた……」
「こんなふうに?」
僕は指をパンティの隙間からねじ込んで、美奈子のおまんこに指を這わせた。
「あん、ああ、だめ、あ、やっばり、感じちゃうぅ」
「だめなのか、いいのか、どっちなの? ほら」
 言葉で攻めながらクリをいじると、
「ねぇ、先生と生徒でしようよ、お願い。楽しみで来たんだから……」
と意外な発言。美代子は「AV見れるの?」と火に油を注ぐ発言する。すば
やく2CHをつける。僕はソファー、彼女はベッドサイドに座り、プレイの
前打ち合わせ。
「社会科教師である僕は、不純異性交遊の疑いで、美代子を社会科準備室へ
呼び、無理やりレイプする」という設定(今考えても陳腐(笑))。

「先生もこんなことは信用したくないんだが……」
「え?」
「お前が男と不純な行為を……」
 芝居もそこそこに、美代子は背後のテレビから流れる女性のあえぎ声に気
を取られ向こうを向き、「あ……すごい」と呟く。映像にはやはりレイプさ
れ、しかし感じている女性。
 その日の美代子はひざ上15センチのミニだったので、パンティも丸見
え。「先生の話を聞かないか」と、僕が彼女をそのまま押し倒す。
「本気で抵抗していい?」と彼女は言うので、頷くと本当に抵抗してきた
が、得意の柔道の寝業のような形で美代子の両腕を封じる。
 彼女の右腕は僕の左わきの下で押さえつけられており、左腕は彼女の頭の
下をくぐらせた僕の左手でしっかりホールド。この形でも僕の右腕はフリー
だ。両足は開かせた形でやはり僕の両足を使って押さえる。これで好きなよ
うにいたぶれる。
「いやん、先生、何するの」
「先生が検査してやる」
「いやいや、やめて……誰か来るかも」
「先生は帰ったことになってるんだ」
 芝居を続けながら、美代子の胸をもてあそぶ。美代子が淫乱体質でMだと
いうことは、それまでの電話や、さっきの疑似痴漢プレイで判っていたか
ら、わざとハードに攻めた。
 サマーセーターの上からワシッと胸を掴む。
「ああっ……いやん」
「本当は感じてるんだろ」
「そんな、違うっ、先生本当にやめてぇ」
「どれ、乳首は何色だ?」
 首筋やみみたぶをベロベロ(わざと下品に)なめながら、サマーセーター
をずりあげると、白いブラが見えてきた。
「普通のブラだな。校則どおりだ……しかし、中はどうかな」
「や、や……」
 ブラの上から乳首をトントンと軽くたたく。乳首はボッキしていたので、
外からも位置が簡単にわかった。
「ん? こんなことをいつもしてるのか? え?」
「ちがうっ、違います……あん」
「どれ、色のチェックをしような」
「だめぇ」
 美代子は完全に役になりきっていた。しかし、その反応はまさしく美代子
そのものだ。
 ブラを上の方までずらすと、さっきから僕を刺激し続けていたバストが顔
を現した。遊んでいるほど黒くもなく、くすんだピンク色で、張り裂けんば
かりに勃起している。
「こんなに興奮するのか、いつも」
「そんなっ、違います、いやんっ」
 例によって唾液をつけた指で乳首をなでまわす。美代子にはいつものよう
なじわじわプレイは無用だ。これはレイプなのだから。
 乳首をつまみ、ねじり、ひっぱったかと思えば指の腹や掌でころころと転
がす。
「あん、だめ、お願い、やめてください」
「どれ、味はどうかな」
 耳たぶ、首筋とたどった僕の舌が、美代子の唇へ。しかし、彼女はキスは
そんなに慣れていないようで、あまり舌をからませてこない。そのまま乳首
に吸いついた。
「あっっ……あん、あん」
 僕が吸ったり転がしたりするたび、美代子はヴィヴィドな反応をみせる。
これは本物の淫乱だ……
 そう思った僕はさらに残虐度をアップさせた。
「さあ、下の方はどうなってるのかな」
 ことさら冷静な口調で美代子を責める。
「え、いや、先生、そこはやめてください、お願いっ」
「触られたらまずいことにでもなってるのか? 不純な遊びをしていないな
らこんなことでは感じないはずだぞ」とでまかせを言いながら、スカートを
まくりあげ、パンティの上から乱暴にオマンコをこすりあげる。
「あああああっ!」
 それまでとは明らかに違う、自虐的な歓喜の声を美代子はあげた。
「ほら、その声が証拠だ。え? 何をしたんだ?」
「何も……、何もしてませんっ」
「まだそんなことを言うのか!」
 今度はクリの辺りを集中的に責めたてる。指の腹でねじ込んだりトントン
と叩いたりすると、美代子は目をうるませながら、
「お願い、やめて……」と女子高生を演じ続けた。
 僕は彼女を乱暴に抱き起こし、背後から一気にセーターを脱がせ、ブラも
取り去った。セーターのえりくびから頭が抜けるとき、「きゃ」と言ったの
は、羞恥心の現れだろう。
 上向きにツンと向いた乳房はほどよくふくらみ、大きいと言われる僕の掌
でも納まりきらない。背後から乳首をやわやわともみしだき、正面にある鏡
に向かって言う。
「ほら、お前は今、こんなにいやらしいことをされて、こんなに胸が大きく
なってるじゃないか。乳首もいやらしい色だ」
「いや、そんなこと言っちゃいやっ」
「お前はもっと恥ずかしいことをしないと、直らないんだな」
「ええっ」
 テーブルの上にはビデオカメラを置いていた。「こうするともっと興奮す
るよ」と前もって言っておいたのだ。実際に肉体を責めるにはバイブ、精神
的に責めるときは、言葉、鏡、カメラ、ビデオを僕は使う。(カメラは実際
に使ったことはないが)
「あれ……録ってるの?」
 プレイを始めて美代子が素に戻ったのはこれが2回目だ。
「いや。電源が入ってるだけで、回ってない」
 そう聞くと美代子はまたプレイに戻った。
「ほら、お前のいやらしいオマンコを録ってやるぞ」
「や、や、だめぇ」
 背後から抱きすくめる形で美代子の足を広げさせる。もし、カメラが回っ
ているのなら、大股開きの美代子の肢体が収録されているはずだ。
 足を閉じようとするのを押し戻しながら、パンティの上からクリを刺激し
たり、乳首をつまんだりし続ける。
「こんな生徒は初めてだ。お前のことを先生はもっと知りたくなった」
「え?」
 僕は隠し持っていたメジャーをだした。
「先生が身体測定をしてやる」
「いやん」と言うも、そんなことはおかまいなし、バストを図る。
「バストは……86か。大きいな」
 ことさらいやらしい声で美代子の耳元にささやく。
「さあ、犬のようによつんばになれ」
「あぁ……」
 素直に犬のかっこうになった美代子のスカートを取り去り、ウエストと
ヒップを計測し、数値をつげてやる。いやに美代子がおとなしいと思った
ら、目の前にあるAVを目をさらのようにして凝視していた。
「おまえはなんというふしだらな生徒なんだ。おまえのようなやつは、こう
してやる!」
 美代子をふたたび押し倒し、左手で胸を右手でクリを直接さすり続ける。
「あ、あん、あん、先生っ、いっちゃいそう、あーんっ」
 しばらくクリを擦り上げたが、いきそうなるのを見計らってサッと手を
引っ込める。
「あ、あーん、いや、いや」
「お前はいったいどうしてほしいんだ」
「え、あ、わかんないぃ……あん」
 僕は美代子の脇の下をペロペロなめた。きっと美代子なら……。
「あ、いや、そんなところ、はじめてっ、あ、い、い」
「いいのか、いやなのか、どっちだ」
「淫乱に、そんなとこ、なめられたら、美代子、淫乱になっちゃうぅ」
「もう、淫乱になってるぞ、お前は」
「そ、そんなぁ、違う、こんなの、美代子じゃないっ」

 そんなに淫乱だった美代子もフェラだけは拒否した。「いや」と言うの
で、芝居か本心かわからなかったのだが、語尾の感じから本心と悟る。

「お前のようなどうしようもない淫乱な生徒は、きついおしおきをしなけれ
ばなおらないな」
「えっ、もう、お願い許して……」
 両足首を持ち、抱え上げオマンコを最大露出させる。
「さあ、おしおきだ。でも、お前にはおしおきにはならないかもな」
 僕はわざと凶暴そうにニヤリと笑ったが、美代子は素に戻って僕にお願い
をした。
「お願い……優しくしないで。無理やり入れて」

「さ、入れてやるぞ。な、ここに何本入れたんだ? 処女か? そんなこと
はないよな、何本だ?」
「あぁ、言えません、そんな、そんなこと」
「ん、そんなはずはないだろ、言ってみろ、『美代子は、美代子のオマンコ
に50本入れられました』って」
「そんな、そんなに入れてないっ」
「そうか、やっぱり入れてるんだな。じゃあ、何本だ?」
「あ、あーんっ、許してくださいっ」
「言え、言わないと……」
 僕はリクエスト通り、一気に美代子のオマンコにペニスを突きたてた。
「あああああぁっ」
 腹の底からのものすごい声で美代子があえぐ。すぐに激しく機関銃ピスト
ンを開始した。
「あああぁ、先生、更衣室で私の着替え、見てたの、先生なの」
「そうだ」
「私の、授業中、私の胸、じーっと見てたの、先生、私をこんなふうにした
かったからなの?」
「そうだ。ついでに言うなら、お前に不純異性交遊の噂なんかない。先生が
デッチあげたんだが、まんざら嘘でもなさそうだな」
「ひどいっ、ああ」
「さあ、何本いれたのか言え」
「み、美代子は……美代子の、お、オマンコにぃ、5本入れさせました」
「じゃあ、先生が6本目か」
「は、はい」
「これから先生のドレイになるか」
「は、はい……美代子は、あああ、先生のセックス奴隷になります。好き、
好きなのぉ」
 そんな芝居を続けながらも、美代子はオマンコをびしょびしょに濡らしな
がら、ぐいぐいしめつける。人数が多いと言っても、ほとんど1回きりだっ
たから、そんなに使い込んでいるというわけでもない。しかし、オナニーは
毎日していると言っていたから、こんなに感じるようになったのだろう。
 芝居を続けていた美代子だったが、ついに素に戻った。痛みを訴えはじめ
たのだ。
「おねがい、許して、痛いの、お願いっ」
 しかし、僕は芝居の中のレイプ犯になりきっていた。痛い? よし、俺が
イクまで痛くしてやろうじゃないか。
「うるさいっ、お前はレイプされてるんだっ、ぐちゃぐちゃ言うな!」
「あーっ、お願い、あんあんあん、あ」
 感じている声と、痛みによる声を交互にあげながら、美代子はぐったりと
なっていった。僕もそろそろイキそうになり、美代子の体の上に大きくかぶ
さり、両足を自分の肩に載せて、奥まで思いっきり突きまくった。
「ああーっ」
 美代子が断末魔のような叫び声をあげた。
僕は美代子の奥に放出した。美代子はそのまま眠ってしまった。

 美代子とはそのあと再び疑似痴漢プレイに誘われたが、休憩時間がせまっ
ており、手持ちのお金もなかったので、ホテルを出た。彼女は西永福に住ん
でいたので、渋谷から下北沢までは一緒に帰った。電車の中で痴漢プレイで
もしようと思ったが、彼女はグッタリとしたまま、ようやく立っているとい
う感じだったので自重した。
「じゃ、またね」
 下北沢で彼女とは別れた。その後連絡はない。

 この話を読んで、「これ、作ってるんじゃない?」と思われた人もいるか
もしれません。ごもっともです。ふつう、こんなにそのときの会話なんて覚
えてませんよね。
 しかし、本文中に出てきた記述に注目していただければわかると思いま
す。そう、鬼畜な私はビデオカメラを回していたのでした(笑)。

【テレコミ12】16歳・Cカップ帰国子女高校生・みゆき

木曜午後2時着信。(相手は公衆電話だったような)20分ほど話をして、
小田急千歳船橋駅前マクドナルドで待ち合わせ。16歳 都立高校1年。
帰国子女(5年ほど米国・デトロイト在住)身長154センチ ルックスは上
の中。薬師丸ひろこ似。84-57-85(推定)Cカップ(これは聞いた)

 電話で話をしてるときから、ちょっと言葉使いは変(乱暴というのではな
く、欧米人の話す日本語特有のなまり)だったので、期待半分で待ち合わせ
場所へ。彼女が近所に住んでいるらしい。
マクドナルドに着くと、自動ドアに高○生が一人もたれている。しかし、
待ち合わせは中で、と言っていたし、第一今までの経験上、その子はクオリ
ティが高すぎる(笑)。
中に入り、グルッと見回すもそれらしい人がいない。さてはまた、やられた
か……と思い店を出ると、さっきの女の子の視線が合う。すると、その子が
僕を見て電話をかけるジェスチャーしたので、半信半疑ながらうなずく。
 なんと、その子だった!
小田急に乗り新宿へ。(私はほとんど渋谷なのですが、これは唯一新宿にホ
テルに行ったもの。これも珍しい)
 彼女は都立の単位制高○(その年にできた)だと言ったので、どこの高○
もわかった。(新聞に出ていた)どうも、帰国してから寂しかったらしい。
新宿駅地下街をぐるぐるまわってウィンドウ・ショッピングしたり、お茶し
たりとフツーのデートを小一時間。(でも、アクセサリー・ショップに連れ
ていかれたので、「援助目的か?」と勘繰ってしまった)
 前にも書いたとおり、デビュー当時の薬師丸ひろこに似てる。声もかわい
い。なぜ、なぜ、こんな子が?
 デートしてる時は、手をつないだり、腕を組んでいたが、彼女の豊かな胸
に私の左腕のひじがつんつんあたる。そのムニュッという感触でもう勃起状
態。
 歌舞伎町のHへ入る。彼女は特に何も言わずついてきたが、私の頭の中に
は「淫行、淫行」という言葉が駆けめぐり、今にもドアを蹴破って警察が突
入するのでは、という幻想にとらわれる。いかんいかん、こんなこと考えて
いたら、俺の暴れん坊将軍様が役立たずになってしまうと気を取り直す。彼
女はスカートが制服、上は着替えていた。学校からの帰宅途中だったらし
い。制服のスカートもチェック柄なので、パッと見には制服に見えない。

 彼氏はいない、漢字がよく読めない(笑)、など世間話をして、
部屋にあったカラオケで1曲ずつ。彼女は久保田利伸を歌う。英語の歌詞は
さすがに発音がすばらしい。歌い終わると僕が、
「うまいね、ごほうびをあげよう」と、彼女をギュッと抱きしめ、
背中をやわやわとさする。掌を翻し、爪の甲で背中をなぜると、
彼女の肩が少し震えてきた。僕の胸にピッタリと顔をうずめている。
怖がっているのかな、と思ったのだが、そのまま背中をさすったり、
耳たぶをチロチロッとなめたり、軽くかんだり、お尻をなでたり彼女のボデ
ィをチェックする。彼女のからだはピッタリとくっついているので、その豊
かなバストも十分感じられた。彼女もついに僕の背中に手を回してくる。
 まるで何年も付き合っている恋人同士の抱擁だ。腕を少し緩め、
「顔、みせて」というと、そのかわいいルックスが再び姿を現す。
目がすこし潤んでいる。軽くおでこにキスをすると、なぜか少し笑ったの
で、「あー、馬鹿にしたなぁ」と、今度は唇へ。
 最初はかるく、チュ、チュ、という感じだったが、僕がたまらず舌を
差し入れると彼女は大胆にも応えてきた。
 ものすごくキスがうまい。さすが、外国育ちは違う。などと見当違いのこ
とを考えながら、5分ぐらい唇を吸い合っていた。
「私、キスするのが大好きなの」
「とてもうまいよ、向こうで覚えたの?」
「え、でも私一人しか経験ないよ」
(嘘つけ! 一人でこんなキスするか!)と思いながらも、
「じゃあ、僕が2人目になってあげよう」と囁き、ベッドへ押し倒した。
 彼女は特に抵抗もせず、目をとじて待っている。服の上からバストを軽く
揉み上げると、ようやく聞こえるような小さな声で、
「あ、……ああっ」
 服の裾から手をしのばせ、ブラの上から乳首のあたりをトントンと軽くた
たいてあげると息づかいが荒くなってくる。たまらず、服をまくりあげて、
胸の盛り上がりのすそ野あたりを、舌でなめ回したりしながら、再びキス。
今度は彼女の方から舌を入れてきた。甘い唾液がからまりあい、ジュポジュ
ポといやらしい音をたてる。キスしながら、背中へ手を回し、ブラのホック
をはずした。キスをして頭が真っ白さなのか、覚悟してるからなのか、抵抗
はまったくない。
 乳首の色もうすいピンクで、ほとんど吸われたことはないようだ。
(あとから聞いたがセックスは僕が二人目だった)
左の乳首の周囲を舌でくるくると刺激しながら、右の乳首は、唾液で濡らし
た指で、やはり同じようになでる。乳首はもちろんビンビンの勃起状態。そ
のころには、十分に大きな声で「あ、あああ、あっ……あん」
 乳首にあたるたびに「あんっ」と言うので、僕もかぜん興奮。
舌で周囲をなめ回したあとは、いよいよ乳首を舌でちょんちょんと刺激。軽
く吸ったり噛んだりしながら、スカートを脱がしていく。
パンティはフツーの白。清純そのものだ。しかし、パンティが一部がやはり
少し濡れていた。
「もう、こんなに濡れてる。上からわかるよ」
「だめ、見ないで、お願い」
「だめ。こんなに可愛い顔してるのに、こんなにやらしい子は、僕がおしおきしなきゃ」
「え」
 すかさず、パンティーの上から割れ目を刺激してあげると、
「あん、だめ、感じすぎちゃう、だめ、みゆき、変になる」
「いっぱい変になっていいんだよ」
 クリをこねくるようにいじりたおすと、腰がひくひく動いてきた。
「やっぱ、みゆきちゃんっていやらしいんだね。じかに触ってない
のにこんなに濡らして」
「ごめんなさい、許してぇ」
「じゃあ、なめて」
 僕はすばやく裸になり、ギンギンのペニスを取り出した。
 彼女の目はじっと僕のモノを見ている。
「さあ、なめて」
 彼女は返事をするかわりに、僕のモノを握り、かるくさすった。そして、
そのかわいい口に僕のものを含み、チロチロっと先っぽをなめる。テクニ
ックはまったくないし、うまくもないが、さっき彼女の言ったことは本当
だと思った。彼女はフェラチオの経験がほとんど(もしくは全く)ないのだ。
 彼女はしばらくすると、口からペニスを取り出し、
「これで許して」と物乞いをするような目つきで僕を見つめた。
しかしこれで終わるはずもなく、
「だめ、そんなんじゃ俺、イケないよ」
と、再び彼女を横たえさせ、パンティをはぎとった。抵抗はそんなにしなかった。
 みゆきの裸はきれいだった。僕は、思わず彼女の足を開かせ、オマンコを
なめはじめた。さっきおもちゃにしたクリトリスは皮が半分むけ、真珠色を
した本体がちょこんと露出している。強くなりすぎないように、舌でさわさ
わとなでると、これまでよりも激しく彼女はビクンビクンと体をふるわせ
た。声も、声というのではなく、息を飲むような「あっっ」という感じだ。
穴の方からはタプタプとジュースが溢れ出てくる。味や匂いはほとんどしな
い。シーツにまでいやらしい印が残されていく。
 僕は小陰唇のビラビラにそって舌を這わせながら、指でたえまなくクリを
刺激する。ビラビラをぐるっと一周すると穴に人指し指を第一関節まで挿入
し、入口の当たりをプルプルと震わせた。
 みゆきの目は、何かを求めるような目つきに変わっていた。最初に会った
ときのような清々しさは消えて、快感のみ欲しがる淫乱な目だった。クリを
ひとしきり舌で遊びおわると、ゆっくりと挿入しようとした。
(? 入らない?)
 一瞬違うところに入れたのかと思ったが、それほど彼女のヴァギナは狭か
ったのだ。僕は入れては少し引き、また入れては少し引くといった感じで、
清純な*6歳のヴァギナに侵入していった。そして、奥に届いたとき、いっ
たん入口近くまで引いてから、一気に奥まで挿入した。彼女の息を飲む声が
聞こえる。
「うわぁん、すごい、すごい、奥まで、奥まで来てるよぉ」
「どう、僕のは」
「おっきい、すごいおっきい」
 というような会話をしながら正常位のまま、ピストン運動をしばらく続け
ていたのだが、彼女は痛みを訴えはじめた。
 表情で嘘ではないことがわかったので(自分のペニスに伝わる感覚ももの
すごくせまかったこともあり)、僕はそれ以上の行為を断念した。
彼女は本当に済まなそうに、「ごめんなさい」と言った。

 その後、二人で横たわりながら、彼女は僕のペニスを、僕は彼女のバスト
やクリをいじっていた。彼女の声がまた大きくなっていく。
同じように僕のペニスをしごく彼女の手の動きも激しくなり、ついに僕は彼
女の手によって射精した。
 そのあとふたりでお風呂に入り、そのバスタブの中でも彼女にフェラチオ
させた。自分の中で行かせることができなかったことに罪悪感を感じたの
か、今度はすんなりとうなずいた。あいかわらず下手だけど。
 帰りも同じく小田急にて。電車の中でみゆきは、
「また、会える?」と聞いてきたが、当時別に彼女のいた僕は、つきまとわ
れることを懸念して、
「うーん、来週から忙しいからなぁ」と言ってしまった。(本当に忙しくな
る予定だったのだが)
千歳船橋の駅で一緒に下り、
「それじゃね」と僕は次の電車でそこを離れた。

このみゆきちゃんが僕の経験した中で一番の上玉でした。
今から考えると、ものすごくもったいないことをしてしまったものだと反省
しております。やっぱ、僕は根が真面目だから(どこが?)遊びでつきあう
には彼女はかわいすぎたのです。



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