萌え体験談

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彼氏

会社の飲み会で泥酔、上司と・・

25歳女ですけど、先週ちょっと恥ずかしいことがありました。

先週、会社の飲み会がありました。
もともと私はお酒がそんなに強い方じゃなかったんですが、
会社の飲み会だし、勧められると断れなくって…結構たくさん飲んでしまってたんです。
会場は座敷の宴会場って感じの場所でした。
飲み会はすごく盛り上がって、みんなすっごくお酒臭かったし、
宴会の最後になるにつれてどんどんわけわかんなくなっちゃったんです。
もうすぐ終わるってところで、トイレに行くために席を立ったんですが・・・
かなりふらふらで初めて「足にくる」っていうのがわかりました。
でも、会社の飲み会だし、先輩や上司には迷惑かけられないしってことで
結構気を張りつめてがんばってたんです。

トイレに行って、吐いてスッキリしたら酔いもとまるかなって思って、
ふらふらになりながらトイレまで行きました。でも全然吐けなくて、
どんどんお酒が気持ちいい感じで回ってきちゃったんです。
そこで、トイレから出たところで前から私のことを気にかけてくれてる上司が立っていて、
「大丈夫か?」って声をかけてくれました。
私はあぁ、しっかりしなきゃって思ったんですけど、
結局ふらふら歩いてるのを支えられて宴会場まで戻ったんですが、
途中でその上司に「俺がちゃんと送って帰るから」って言われたんです。

その時、結構ボディタッチされてるって感じたんだけど、
でも支えてもらってるのに何も言えませんでした。

それから宴会はいつのまにか終わってて、
みんなふらふらになりながら帰ってたと思います。
(周りのことあまり覚えてないので)
で、外に出たところでさっきの上司は私を連れてタクシーに乗りました。
いつもなら友人に迎えに来てもらったりするのですが、
この日は全然思考能力が働かなくて・・・
ついつい流されてたんだと思います。

そしてタクシーに乗ってからますますお酒がまわっちゃって、
かなり乱れてたと思います。
行き先も聞いてなかったし、かろうじて意識はあったから
おかしいって思いながらも上司の方に頭を寄り添わせてました。

今思うとそんなこと自体失礼だったし、変でした。お酒って魔力…>_<

それで、タクシーの中で、上司が私の顔に手を当てて、
「飲み過ぎた?顔熱いよ。」って。
私はなんて答えたのか覚えてませんが、上司は続けて、
「ちょっと開けたら?」って言って、シャツのボタンを外したんです。
慣れた手つきで外されて、いつの間にか谷間が完全に見えてました。
恥ずかしいって思ったんですけど、なんか全然抵抗する気になれませんでした。

それから、上司が耳元で「声出したらバレるよ」みたいなことを言って、
太ももの間に手を入れてきたんです。
あっ!って思ったけど、ホントに抵抗できなかったんです。
頭の中がぐるぐるしてて・・・。
少しずつ手が奥に入ってきて、下着の上からエッチなところを優しく触られました。
ダメって思ったんですが、お酒のせいか、、、結構感じてしまったんです。

タクシーの中ではそれ以上のことは無くって、
結局上司のマンションに着いたところで、「うちの方が近いから降りなよ」って。
また支えられながら、タクシーを降りました。
エレベーターの中で、後ろからがばって抱きつかれて、
あっヤバいって思ってたけど、タクシーの中で気持ちよくなってたから、、、
全然抵抗できませんでした。

上司は左手で抱きしめながら、後ろから右手でスカートを捲り上げて下着の中に手を入れてきました。
「誰かが乗ってきたらどうしよう?」って私が動揺するのを楽しんでました。
下着の中で、指を割れ目に沿って動かされて、、、、
あぁぁっ(気持ちイイっっ…)って思ってました。

エレベーターが着いたところで、
何も無かったようにまた私を支えながら、部屋の前まで歩いていきました。

上司の部屋に入ったところで、まさか自分がこんな状態になるなんてって・・・
彼氏に怒られるかもとか、どうなっちゃうんだろうって思ったけど、
そんなことをちゃんと考えられる状態じゃなかったんです。
奥の寝室は大きなベッドが置かれてるシンプルな部屋でした。
そのベッドまで来たところで、
上司はいきなり私をベッドに倒して、激しくキスしてきました。

やっぱ、お酒って不思議で、何故かそのキスでかなり頭が真っ白になってしまいました。
その時、私この人に最後までされちゃうかも・・って思いました。

それから、シャツのボタンを全部外されて、キャミを上まで捲り上げられて、、
ブラの上から胸のあたりに何度もキスされました。
なんか、それだけでかなり身体が熱くなってきちゃって、私も理性を失ってしまいました。
私が感じてるのを見て、満足そうにしながら、ブラをずらして乳首を舐めてきたんです。
・・それがすっごく気持ち良くて、もぉ…ダメぇ…あぁッ…って何度も声出しちゃいました。
「さっきもタクシーの中で声出したかったんだろ?」って責められて、ますます感じてしまいました。

意識はあるのに、理性的に考えられない状態で、、、
それから上司は、スカートを強引に脱がせて、あそこの辺りに顔を埋めて、
下着の上から舐めてきました。
「舐める前から濡れてるよ」とか言われて…Mなのでかなり感じてました。
下着の横から指を入れられて、上下にクチュクチュ…って触られて、、、
ピチャピチャクチュクチュって、今までにないくらい濡れてるのがわかりました。
あんなに音が出たのは初めてで、今思い出すとホントに恥ずかしいです…。。。

上司は、「エロイなぁ、もっと気持ち良くなりたいわけ?」と言いながら、
下着に手をかけて一気に脱がせました。
そこからかなり言葉責めが凄くって……。
両足を広げて、あそこを見ながら「こんなに濡れて…ほんとにやらしぃね。」って言われて、
ホントに恥ずかしくって「イヤァッ…」っていやがってみたけど、その言葉にまた濡れちゃってた…

ホントに恥ずかしくって「イヤァッ…」っていやがってみたけど、その言葉にまた濡れちゃってた…

ほんとにドMなのかもしれません…。
恥ずかしがる私を上目遣いで見ながら、膝からキスしはじめて、
太もも、と徐々にあそこの部分に近づきながらベロベロなめられました。
その時はもぉどうにでもしてください…って状態でした。
あそこの割れ目を下で舐められて、それだけでいっちゃいそうだった、、、
私はずっと頭の中真っ白な状態でした。
舌でクリ…を舐められながら、指を入れてきました。
今思うと、アァッ…あぁッ…って結構おっきな声が出てたカモ。。。
指を出し入れされるたびに、クチュクチュ…ピチャピチャって音が聞こえて、、

今まで、恥ずかしくってイク瞬間にイクって言ったこと無かったのに、
その時は「あぁッ…イイッ…いいっ…イク、、イっちゃう…!!!」って言ってました。

上司は「やらしーなぁ、仕事中もやらしぃこと考えてるのかな?」ってニヤニヤしながら、
トランクス姿になって、もう一度私に濃厚なキスをしました。
それから…「こんなに濡れてるから…簡単に入っちゃいそうだな」
って言いながら、トランクスを脱いで、私の上に覆い被さってきました。

上司のモノがググッ…って少しずつ入ってきました。
「あぁっ…あっ…」
グチュグチュって音を立てながら、、悶えてる私を見て上司は楽しんでるようでした。
ホントに信じられないくらいに濡れてたので、
すっごく入ってるって感じはするのに、すんなりと入ってきました。
「濡れすぎ…、こんなに入ってるよ」
それからゆっくりと腰を動かされて、、

イイッ…いいッ…
って、今思うと結構やらしい声を出してました。。。

それから私が上になったり、四つんばいにされて後ろから何度も突かれて…
「やらしいねぇ、びしょ濡れだよ」って言われて、
激しく突かれて…
「また…いっちゃう…いっちゃうっっ…」
「あっあっ……あっ…、ぅ…イクっ…」
って今までにないくらいイキまくってしまいました。。。
最後も上司が激しいピストンのあと、「うっ…」って
私のおなかの上に射精しました。

今思い出すとホントに恥ずかしいです…。
お酒って怖い…
でも、自分にあんな面があったなんて新発見かもしれません。。。

次の日の朝、シャワー貸してもらって帰ったんですが、
職場で会ったとき、ほんっとに恥ずかしかったです。。。

今週何事もなく終わりそうだったんですが、
昨日、印刷室で二人っきりになった時、
そっと近づいてきて腰からおしり辺りに触れながら
「またどう?」って言われちゃったんです。
ドキドキしたぁ…なんだか変な関係に走っちゃいそうです。。

上司は35?6くらいだと思います。
独身です。

ここで書いて少しスッキリしました。
お酒って気を付けないとだめですね。

お邪魔しました。おやすみなさぃ^^

死んだ彼女

大学の時から付き合ってたAと卒業を機に遠距離恋愛する事になった。
俺は地元(東北)で就職、Aは東京で専門学校。
会うのは2週に1度?月1、仕事がきつかったけど、なんとか時間を作って会いに行ってた。

遠距離始めて1年が経った4月、突然彼女の親から電話があった。
Aが事故で死んだ事、葬儀は身内だけで行う事、それだけ言って電話は切れた。

訳がわかんなくて掛け直したけど、電源が切れてた。
休みを貰ってアパートに行ってみたけど、もう引き払われてた。
Aの実家も?県?地方としか知らないので行けない。
Aの友達とはA経由でしか接してなかったから、連絡取れない。
八方塞りでどうしようもなかった。

物が食えなくなり、夜眠れなくなり、遂に会社で倒れて緊急入院。
1ヶ月で20キロ近く痩せた。
病院の勧めでカウンセリングを受けたり、友人に励ましてもらったりして、
なんとか日常生活を送れるまで回復。
Aの分まで精一杯生きようと誓った

…が、久しぶりに出たサークルのOB会で、Aが生きてる事が発覚。
後輩の新しい彼女がAと同じ部活で、そこからAの話を聞いたらしい。
しかも、Aは別れた原因を捏造して周囲に伝えていて、後輩達からケダモノ扱いされた。

Aが語った俺の外道っぷり
 ・遠距離始めてから浮気を疑うようになった。
 ・平日でもAのアパートに来て居座る。
 ・そのうちDV始める
 ・耐え切れず別れを切り出したらストーカー化
 ・学校の友達(現彼氏)の手伝いもあり、縁切り成功

1個も身に覚え無ぇw
平日とか会社休んだ事無いし、暴力振るった覚えも、ストーカー化した事も無ぇよw
って事で、なんとか後輩達を説得して協力を漕ぎ着け、後輩の彼女に面会する事になった。

1週間後、ファミレスで後輩彼女と面会。
後輩から大体の事は聞いていたようだけど、未だ俺の事を信じていないみたいなので、
必殺の『Aとの思い出フォルダ』を繰り出す事にする。
これは、精神病んでた時にAの送ったメールとか写メを見るのが辛くて、
消そうと思ったけど消せず、しょうがないからSDカードに全部移して封印してた物だ。
数年後、過ぎ去りし日の思い出として落ち着いて見れたらいいな、なんて思ってたけど、
まさか数ヵ月後に、我が身の潔白を証明するのに使うとは思わなかったぜ…

そんなこんなで、恥ずかしいメールの数々を晒し、後輩彼女納得。詳しい話を聞いた。
大体は↑の話と一緒だったんだけど、1個だけ違うのが、
現彼氏じゃなくて旦那なんだって…現在妊娠中なんだって…
生きてるって分かった時には、俺の事嫌いになってても生きていてくれたらそれでいい
なんて思ったりもしたけど、こんなんだったら死んでてくれた方が良かったよ…

で、ホントはAの近況聞いて終わりの予定だったけど、メール見直してたら思い出しちゃった。
Aは生活費とか学費をバイトで賄ってたけど、それがキツくなって俺に泣きついた事。
週末は俺がいてバイトに入れなかったりしてた負い目もあって、なけなしの金を貸してた事。
それが総額30万くらいになる事。

すっかり忘れてたけど、ここまでされたら是が非でも返してもらわにゃ。
と言う事で、後輩彼女に協力要請。
幸いな事に、Aの現住所は後輩彼女が知っていたので、突撃する事にした。
(Aは旦那の実家に嫁いだらしい)
最後に後輩彼女に部活内の根回しをお願いしてこの日は解散。

10月某日、教えてもらった住所に友人と2人で来訪。
(友人にはDQN対策としてついてきてもらった)
感情的にならない事、あくまで事務的に接する事を友人と約束して突撃。
インターホンを押して出てきたのは、感じのいいおばさん。
オバ「どちら様でしょうか?」
俺「はじめまして、○○と申しますが、Aさん(あえて旧姓)いらっしゃいますか?」
オバ「はぁ…?どういったご用件で?」
俺「Aさんに貸していたお金を返して貰いに来ました」
突然の事で、おばさん混乱。
何かオロオロしだして、どうしていいか分からないみたいだったので説明。
(元彼とか、嘘ついてたとかの部分を除いて)急に連絡が取れなくなった事だけ伝えたら、
「とりあえずお話を」って言って家に上げてくれた。

そして、居間で呑気にお茶飲んでたAとご対面。
久しぶりに見るAは、少しぽっちゃりして大きいお腹抱えてた。
俺を見た瞬間びっくりして固まっちゃったので、まずは挨拶。
俺「お久しぶりですAさん」
A「ヒィッ!」
俺「そんなに驚かないで下さい。僕の方が驚いているんです。」
 「亡くなったと聞かされていたのに、まさか生きてて結婚までしてるんですから。」
A「それは…あの…」
Aが言い澱んでいると、おばさんが「どういう事でしょうか?」と言われたので、ご説明。
俺「実はAさんとは今年の4月までお付き合いしてたんですよ。」
俺「ですが、突然Aさんが亡くなったと連絡を受けてそれっきりになっていたんです。」
 「それが最近嘘だと分かりまして、なら貸していたお金を返して頂こうと。」
A「違うんです…」
俺「はい、更にはお友達に私の事を悪く言っていたようで、信用を回復するのに一苦労でした」
もうAさん顔面蒼白。対照的におばさん顔真っ赤。
オバ「それは本当なんですか?」
俺「メールの写しでよければ見ますか?」
見たいと言う事だったので、印刷したメールの写しを見せる。
見せてる間中Aが「違うんです…それは違うんです…」と呟いていたが、おばさんガン無視。
メールを粗方読み終わり、鬼のような形相になってるおばさん。
オバ「わかりました。こちらの都合で迷惑をお掛けしたようで誠に申し訳ありません。」
 「お金の方は必ずお返ししますから、今日の所はお引取り願えませんか?」

なんかこう、凄い修羅場になるかな?なんて覚悟して行ったので、拍子抜けだったけど、
お金は返してくれるって言ってるし、当初の目的は果たせたので連絡用に名刺を渡して退散。
でも最後に「お腹大きいですね。何ヶ月ですか?」って聞いてやった。
Aがなかなか答えずにいると、おばさんが吐き捨てる様に「8ヶ月です!」
まぁ、そうなんだろうなぁ…とは思っていたが、実際聞くと流石にちょっと凹んだ。

それから1週間後、おばさんから手紙が届いた。
不貞を働いていた事と騙していた事のお詫び、Aと旦那を追い出した事、
借金は慰謝料利子込みで50万にする事、A達が責任を持って返済する事(分割)
が、書かれていた。
分割なのが気になったが、払ってもらえるんだったら文句は無いので快諾。

これで解決かと思いきや、返済が滞る滞るw
約束の期日になっても振り込まれない事が多々あり、しかも遅れる等の連絡は一切無し。
仕方ないので、おばさんに催促の電話を入れると、必ず非通知で文句言ってくる。
連絡されたくないならキチンと払え、と毎回言ってるがやっぱり遅れる。
結局、1年半で完済の予定が延びに延び4年掛かった。

完済記念で投下してみました。
実は最後の返済も遅れやがったので、スレへの投下も1ヶ月遅れになってしまったw
長文失礼しました。

誰が基地外か

バレンタインになると思い出す自分的修羅場を流れも読まずに投下。
前置きも全体的にも長い上分かりにくいかもなので初めに謝っとく。ごめん。

その当時大学生だった私は某ファーストフード店でアルバイトをしていた。
高校生のときから始めていたので3年目くらいだったが、
その店は私が勤めているその3年間で4人も店長が代わるくらい、
人事の入れ替わりの激しい店でもあった。
大体の店長はみないい人だったのだが、
3年目の冬に別の店から異動してきた店長に関しては、
ヘルプできていた他店の子から、様々な噂が流れてくるくらい少し変わった人だった。

噂といっても「奥さんがちょっと精神的におかしくて病院に通ってる」とか
「前の店でアルバイトの高校生と浮気をしていたから異動にさせられた」とか
「そのアルバイトの子に奥さんが店で包丁突きつけて大騒ぎになった」
そういう噂に尾ひれがつきまくって大げさになったようなものばかり。

大学生でサークル活動が忙しくなり、週2回ほどしかシフトに入っていなかった上に、
夕方からの勤務が多かった私には、昼間勤務の店長との絡みも無く、
彼が異動してきて3ヶ月ほどたっても、挨拶程度しか言葉を交わすことは無かった。

その年のバレンタイン、昼間サークルだった私は、
サークルのメンバーに配った義理チョコの余りを持ってバイトへ向かっていた。
バックヤードに入ると、珍しく夜の勤務の時間にも関わらず
その店長が居て発注などをしている。
珍しいなぁと思いつつも挨拶をして、制服に着替え、シフトが始まるまでの短い時間を、
パソコンに向かう店長の後ろでぼんやりと雑誌を眺めていた。
そこで、私はふと余った義理チョコの存在を思い出して紙袋から取り出し、
店長に声をかけた。
「すみません。今日バレンタインデーでいつもお世話になっているのでこれ、
良かったらどうぞ」
本当はあげるつもりは無かったんだが
「ありがとう」
と店長も何事も無く受け取ってくれた。
昼間のシフトはフリーターの男の人ばかりだから、今年貰ったのは私からだけだとか、
なんだか嬉しそうに言うので、
「いつもお世話になってるからです。シフトあまり入れなくてすみません。」
など、たわいも無い話をしてから、時間が来たので仕事に入った。

携帯におかしな着信が来るようになったのは、その次の日からだった。
まずはとりあえず非通知で無言。
こちらが何度声をかけても返事をしない。
でも誰かが聞いている雰囲気はあるので「やめてください」と電話を切ると、
また直ぐ電話がかかってくる。
非通知拒否をすればよかったのは重々承知なのだが、大学のサークルの関係上
非通知でかかってくる電話もあり、残念ながら対応することが出来なかった。
悪戯電話に出られないときは留守番電話にAVの女の人の音声が延々と入っていたり、
なんだか荒い息遣いが入っていたりと、気持ち悪い思いをする日が続いた。
ある日の朝もその非通知着信で目が覚めて、寝ぼけ半分に電話に出たところ、やっぱり無言。
「…なんなんですか?」
今まで直ぐに無言だと分かったら電話を切っていたのだが、
寝起きのため冷静な判断が出来ず、思わず不機嫌を思いっきり全面に押し出して声をかけたところ、
数秒の無言の末に
「……おはよ。」
と言われて電話を切られ、まさに寝起きだった自分の行動をまるで見られているかのようで流石に怖くなった。
彼氏と居る時に電話がかかってきたこともあり、事情を知っていた彼氏にその電話に出てもらったりもした。
その日は荒い息遣いの日だったらしく、彼氏が声をかけた瞬間電話は切れたらしい。
それから暫く電話がかかってこなくなったので、少し安心をしていた。

しかしまた一週間くらいたつと悪戯電話が再開した。
サークル関係に関しては用事があれば留守電に吹込みがされる為、
非通知は電話を取らず留守電にする、ということを実践して対応をしていたが、
悪戯電話に関してもどんどん留守電の吹込みがされ、
今度は荒い息遣いとかではなく、多分洋楽のぎゃんぎゃん響くタイプの
パンクロックの音楽などが延々と留守電に録音されるようになった。
また何を言っているか分からない叫び声なども吹き込みされ出し、
これはもうサークル関係の事情などあきらめて、非通知拒否にしようと考えていた。
けれど私もいい加減、その無言電話に怒りはたまっていたし、
最後に一言言ってやろうと、かかってきた非通知着信を取って無言であることを確かめてから
携帯の向こうへと、怒りをぶちまけてしまった。
「いい加減にしろ」とか「何考えてんだ」とかもっと汚い言葉をいっぱい使ったと思う。
それでも反応の無い無言電話に諦めて切ろうとした瞬間に、ボイスチェンジャーでも使っているような声で、
「今からお前の家にいってやる、お前の家は知ってるんだからな!」
と叫ばれて向こうから電話を切られた。
これからバイトに行く予定だった私は怖くなったが、家族に誰が来ても出ないように伝えて家を出た。

その日のバイト中、バイト先の電話が鳴った。
発注のミスかと思いきや電話に出てみれば、あのボイスチェンジャーの声だった。
「S(私)はいるか?」
と聞かれ、咄嗟に「居ない」と応える私。
一旦電話は切れたが、また直ぐ、今度は私の携帯に着信があった。
本来であればバイト中は携帯に触れないのだが、一緒にシフトに入っていた男の子の許可を貰い、
新しく登録された留守電を聞いてみるとやっぱり何を言っているか分からない叫び声。
但し、今回は途中で「人の男に手ぇ出しやがって…」という一文が聞き取れた。
他のバイトの子に聞かせても明らかにそう言っていると言う。
しかし人の男を取った記憶など全く無く、
バイト先の子達に「いい加減何処かに相談すれば?」という言葉に頷いて、その日は帰宅した。
帰宅して家族に聞いても誰も来なかったとのことで、凄く安心をした。
けど、無言電話の相手について、一つ分かったことがある。
恐らく犯人は、私がそのファーストフードに勤めているということを知っている人間だ。

ある日、いつものように夕方バイトに向かっていると、店の前に着いたところで
夕方まで勤務しているパートのNさんから電話があった。
「S(私)ちゃんっ?今どこっ?」
「え、店の前ですけど」
「来ちゃ駄目、絶対に店に入らないで!」
あまりに尋常じゃない声に、思わず店の前で立ち止まりNさんに問いかけた。
「何があったんですかっ?」
「あのね…きゃー!」
という叫び声と共に電話が切れる。
強盗かと思い、逃げろと言われたにも関わらず店に飛び込んでしまうと、
レジのところに立っていたのは強盗には似つかわしくない真っ赤なコートを着た女の人だった。
その向こうでNさんがうずくまっている。
「Nさん!」
思わず叫んでNさんの元へ駆け寄ろうとしたところで、その女の人がゆっくりこっちを振り向いた。
その表情はあまりにも生気の篭っていない顔で、ニタニタと笑っている。
目が合った瞬間にその表情から想像も出来ないほど気持ち悪い優しい声で尋ねられた。
「…Sさん?」
「はい、そうですけど…」
返事をした瞬間にその女の人の表情が一変した。
レジにトレーが並べられているのだが、突然それを掴むと、目を見開いて私のほうへ向かって何枚も投げ出した。
殺傷能力は無いが、当たれば痛い。
回転しながら飛んでくるいくつものトレーから逃げつつ、私はレジの中に入ってNさんの元に駆け寄った。

丁度休憩中だったバイトの男の子が物音に気づいて慌ててバックヤードから出てきてくれて、
その女を取り押さえ、「とりあえず警察!」といわれた為に、
私はNさんを抱えるようにして二人でバックヤードに逃げ込んだ。
とりあえず警察に連絡をして直ぐ来てくれるとのことでお願いをして、
その後店長にも連絡をした。
帰宅途中で、店の近くの本屋に居たという店長も直ぐ戻ってきてくれるとのことで
バックヤードに泣いているNさんを残し、とにかくお客さんが店に入ってこないようにしようと
私は一旦レジのところへ戻った。
男の子に押さえつけられて諦めたのか、腕をがっしりと掴まれた状態で女性は店の椅子に座っていたが、
うっかり私と目が合ったところでキッと睨まれて、店中に響く声で叫ばれた。
「泥棒ネコ!」
まさか、現実世界で昼ドラみたいな罵声を聞くことになるとは思わなかった。
でもやっぱり全く身に覚えが無いため、とりあえず自動ドアがあかないように閉めに走る。
偶然店内にお客さんは一人もいなかった。お客さんの迷惑にはならなかった。

数分の後、到着した店長が裏口のドアから入ってきた。
バックヤードを抜けて店内に入り、その女性を見た第一声が
「K…」という女性の名前。
お気づきの方もいると思うが、その女性は店長の奥さんだった。
「なんでこんなことしたんだ!」
という店長の声に奥さんも負けじと声を張り上げる。
「貴方がそこの女と浮気してるからふじこふじこ!」
「そんなことしてない、何処に証拠があるんだ!」
「だって貴方、その子からバレンタインにチョコレート貰ってたじゃない、だから浮気してるに決まってる!」
どうやら店長の奥さんは、私の全力の義理チョコを何やら勘違いしたらしい。
「あれは義理チョコだろ!」
「そんなこと言って、今年は一個だったとか、私に自慢したじゃない!」
いや、一個って、自慢に全然ならないと思うんですが…。
どうやら彼女曰く、
格好良くてモテるうちの旦那が一個しか貰わなかった→他は断って選りすぐった子からだけ貰った!
という方程式が成り立ってしまったらしい。
本当に浮気相手だったらチョコ貰ったこととか隠すだろ、っていう正論は通じない状態。

色々聞いていくと悪戯電話をしていたのもやっぱり彼女だった。
電話番号を何から知ったかというと、店長の携帯電話を盗み見したから。
義理チョコを貰ったと奥さんに報告した時に私の名前を出したから、直ぐに連絡先は分かったと。
そこまで聞き出したところで警察到着。
店長と一緒に、奥さんは連行されていって、事態は漸く収拾した。

その後散らばったトレーをNさんと拾いながら、床に白い錠剤がいっぱい落ちていることに気が付いた。
Nさん曰く、
「いきなり店に入ってくるなりSちゃんの名前を呼んで、居ないと告げたら、ビンに入った薬を半分くらい一気に飲み始めた。
 そこでSちゃんに電話をしてるのがバレて、瓶ごと投げつけられたから散らばった。」
とのこと。
それ奥さん大丈夫か?と思って店長に電話をしてみたが、もう警察署の中にいるからなのか、電話には出なかった。
その後奥さんがどうなったかというのは聞かないので、その薬に関してはなんとも無かったんだと思う。

結局それ以降店長とは会うことはなく、店長は店を辞めていった。
大事にはならなかったな。
今思えば色々出来たのかもしれないが、もう関わりたくなかったのと、
無知だった大学生の私にはなんか請求しようとかそういうことは浮かばなかった。
今思えばもったいないかもw
ただその月のバイト代には少しだけ上乗せされていたので、店側からの余計なことするなよってことだったのかもしれない。

店長からは一度だけ謝罪の電話があった。
ひたすら謝られて奥さんの病気のこととか、過去のこととか(噂は全部本当だった)
説明された上で「自分が彼女を支えていく。半年後には子供が出来るし。」という
わけのわからない宣言と報告をされて終わった。

一つ分からなかったのは最後のその店長からの謝罪の電話が非通知でかかってきたことだ。
友達にそれを話したら
「あんたの彼氏が電話に出るまでかかってきてた悪戯電話は、店長からだったんじゃないの?」
と言われて、背筋が寒くなった。
確かに、電話の内容が攻撃的になったのは彼氏が電話に出た後からだ。
「旦那の発信履歴にあんたの番号がいっぱいあったから、浮気だって勘違いしたんだったりして。」
という友達の言葉に、そういえば店長が
「娘が出来たら、俺手ぇ出しちゃうかも」
と言っていたという噂を思い出し、店長も残念な人だったか、思いっきり憂鬱になりました。

義理チョコもむやみにあげるもんじゃねーなーと思った修羅場でした。

以上です。支援ありがとうございました!
規制って案外長いんですね。

爆走温水

プチ修羅場。もう時効だしいいだろ。

A子…主役。温水をBMI30にしたような女。超自信家
B子…A子と同じクラス。広末系

A男…A子の標的
B男…B子狙いの男
俺…あんま関係ない

全員同じ大学の同じサークルで、1年生。
みな基本的に地味系な奴らばかりなのだが大学入学で浮かれて
彼女・彼氏欲しいな?というモードになっていた。
んで俺らとまっさきに親しくなったB男がB子を好きになり
「B子と仲良くなるきっかけを作ってくれ」と言うので、よく上のメンバーで遊んでいた。

しかし途中からB男・B子どころじゃなく
A男・A子の問題が噴出しはじめる。
A子は、女の子に対してあまりこういうことは言いたくないが太っててブス。性格も悪い。
太っててもモテる子は多いが、A子は温水似の上、口を開けば他人の悪口ばかりで
しゃべってても全然楽しくない。
他人の悪口→自慢話→友達の悪口→自慢話→目の前にいる奴への嫌味→自慢話
って感じでループするんで皆うんざりしていた。

しかしB子とA子は同じクラスで、女子が異常に少ないクラスだったこともあり
A子を集まりに呼ばないと気まずいらしく、B子を誘うと必ずB子もくっついてくるのだった。
ここまでが前提。

間違えた

×B子を誘うと必ずB子もくっついてくるのだった。
○B子を誘うと必ずA子もくっついてくるのだった。

1年の終わりごろになってA男が目に見えて痩せはじめた。
そのうち学校に来なくなった。
俺とサークル仲間とで見舞に行くと、A男は「実はA子につきまとわれてる」と話しだした。
A男はイケメンてわけじゃないが当時はやってたドラマの準準主役くらいの俳優に似ていて
それがA子の気にいったらしい。
(のちに本人が「俳優の×に似てるから自慢できると思った!」と自供した)

A男はA子に気がなかったが、サークル内で気まずくなるのが嫌で
やんわり逃げてたら、A子は遠慮してると思って押しまくってきたんだそうだ。

これはネタでも何でもないが、でもA子はほんとにネタみたいな女だった。
自称・中山美穂にそっくり。後藤久美子はいい線いってるけど私に比べるといまいち垢ぬけてない。
子供の頃書いた詩(?細かいとこは忘れた)がユーミンの目に止まってパクられたことがある、とか
ドリカムの四人目にスカウトされたことがあるとか、ありえないことばかり言っていた。

今思うとおかしい人だったんだろうが、当時の俺らは危機感にとぼしく
ただの嘘つきだとしか思ってなかった。

でもA男のやつれっぷりを見て俺たちはようやく「A子ってマジでやばいんじゃ?」と思い
とりあえずA男を守ることにした。
俺が知ってる限り、やられたことは

・A子が作ってきたシチューを、ドアを開けなかったため玄関先にぶちまけられる
・ドアを蹴られる(大きなへこみができる)
・アパートの軒先で大声で歌ったり泣かれたりする
・B男がなぜか学校で掴みかかられ、目に指を入れられそうになる(明らかに目ばかり狙っていたらしい)
・A男のアパート前に異臭のする液体を何度も巻きちらかす

結局この最後の異臭のする液体騒ぎがひきがねとなり、A子は警察沙汰になりました。
何かの洗剤のたぐいだったらしいが詳しいことはよく知らない。キョーレツな臭いがした。

だがB子が急に「A子かわいそう!あんたたちみんな人でなし!」と言いだして結局B男はふられ
なんとなくサークル活動もうやむやになって奴らとは会うこともなくなってしまった。
A子病気だね。
おや?
B子も変なようだw
いやここは、A子がB子にだけ、
「A男くんにストーカーされてて・・・」とか
「A男くんと付き合ってるのに、2人が邪魔して会えない」とか
吹き込んだんじゃないかとエスパー。

修羅場は卒業後、A子がA男の実家に突撃したこと。
A男情報はすべて彼女にはシャットアウトされていたが、卒業アルバムには情報が載っており…
(今は知らんが、当時は普通に載ってた)
A男実家はいなかで戸数が少ない。そこでA子が
「あいつに人生台無しにされた?!中絶させられた?!腎臓を片方とられた?!
無理やり何度も整形させられて崩れてブスになった?!」とわめいて回り、町中の噂になったらしい。

A子にしてみれば、これでA男を傷ものにしてやったフフン!頭を下げて婿入りに来るなら許してやる!だったらしい。
しかし弁護士を雇われ、あっけなく撃沈。
俺らを始め、在学中の証言なら山ほどあるし。
A子の中ではA男=純朴な役の俳優に似てる=いなかものだし間違いなく純朴=弁護士とか無縁
だったらしい。イミフ。
んでその純朴な役が中山美穂演じる役にベタボレだったから中山美穂=A子で
さらに脳内思い込み図式が強化されえていたらしい、ようわからん。
顛末としては結局B男はその後もB子を落とせず、A子は超過保護なA両親とともにA男に追い込みをかけようとして
さらに墓穴を掘り、かなりの慰謝料を払わされたらしい。
A男はトラウマゆえか未だ独身。
でも俺の従妹がA男をちょっといいと思ってるみたいなので今度紹介する予定だ。
最近A子から実家に手紙が来たらしくおびえているので
従妹で気をまぎらして(って言っちゃ従妹に悪いか?)欲しいと思っている……

不思議なのはA子が「ブスにさせられた」と言ってたこと。
あんなにも自信満々で世界の美女気どりだったのに、なんでだよ、と。

おわり。つまらなかったらごめん。

DQNにカマ掘られたよ

半年ほど前に交差点で信号待ちしてたら、いきなりキキッーっていうブレーキ音とともにドンッっていう衝撃があった。

一瞬何だかわからなかったんだがすぐに追突されたんだと理解できた・・・こっちは信号待ちで停車してたんだから100%相手が悪いよな・・・そんなことを思いながら車を降りた。

相手も青ざめた顔で降りてきたが、見た目はまるっきりヤンキー(笑)どっかでゾクやってますって感じなんだが、真昼間に見るとえらく子供っぽく見えるし向こうも自分が悪いってのわかってるせいか迫力は微塵も無かった。

事故の状況は俺の車はパジェロで車高が高いせいか相手の車が潜り込むような形でぶつかっている。

俺の車のバンパーが相手の車のフロントグリルにめり込み、中のラジエーターがひしゃげてるのはわかる。

俺の車はバンパーもほとんど曲がっておらず見た目だけならほぼノーダメージだった。

とりあえず事故の状況を話し合ったが、どうやらこのヤンキーは助手席の女とイチャついていて前方不注意でぶつかってきたらしい。

助手席から女も降りてきて謝るんだが、これが佐々木希に似て結構カワイイ。

100%ヤンキーが悪いよなってことで本人も納得していたんだが、警察を呼ぶのは困るとさかんに言っていた。

つか俺の車は走行にも問題なさそうだが、ヤンキーの車は走行できそうもないし、車屋呼んでレッカー移動するにも警察呼ばなきゃ始まらないだろうと、とにかく警察呼んで事故調査っていうのか?やってもらった。

俺も一応保険屋に電話して状況説明したが、100%相手が悪いから心配しなくていいと言われて安心していた・・・これが大きな誤算だと後で気づくのだが・・・

ヤンキーとその彼女はとにかく平謝り、一応免許証も確認して連絡先を交換して「後は保険屋が全部やるから、何かあったら連絡するね」と言って別れた。

俺は付き合いの長い車屋に行き事情を説明したが「どうせ相手持ちなんだからいろいろ修理しちゃう?」なんて調子いいこと言ってたが、保険屋からの電話で事情が変わった。

どうやらヤンキーは無保険で修理代が取れるかわからないとのことだった。

俺は車両保険も入ってるんだが、相手が100%悪い場合は使えないと言われた、つまりヤンキー本人から金を引っ張るしかないというわけだ。

慌ててヤンキーに電話すると、落ち着いたのか顔が見えないからなのかわからないが、自分の非は認めながらとにかく金が無いの一点張り、ヤンキーらしさ全開となった。

こりゃあマズイと思いながらもとりあえず最低限の修理に留めて総額税込8万弱として(車屋に言わすとバンパーをはずして叩いただけ。シャーシも気にならない程度だけど本当は直したかったとのこと)これだけは払えと伝えて請求書を送った。

こいつはヤンキーながら根がマジメなのか?1週間後くらいに電話があって「月1万×8回払いの分割にして欲しい」と頼まれ可哀そうになってOKした。

すぐに1万が振り込まれ、翌月も振り込まれた・・・が3ヶ月後から支払いが滞りはじめ、電話しても「しばらく待ってほしい」と言われるだけだった。

そして3ヶ月滞ったときにヤンキーはとんでもない事を言ってきた・・・彼女を抱かせるからそれでチャラにして欲しいと!

まあ一瞬で「美人局か?」と思うよな、そりゃあできない相談だと言うが「それなら踏み倒すしかできない」とヤンキーらしさ全開の理不尽なことを言い出す始末さ。

俺は車屋に相談したところ「どうせ金は取れそうもないし、面白そうだからやってみれば。確かに美人局っぽいから、こっちも腕っぷしの強い奴何人か集めて待機させとけばいいじゃん。美人局じゃなければビデオに撮って売ってもいいしw」

前から思ってたんだがこの車屋も言葉の端々にDQN臭がする。

ヤンキーと段取りを組んで実行する日を決めた、事故当時助手席にいた佐々木希似の彼女で間違いないそうだ。

いよいよ待ち合わせ場所のファミレスに行くとヤンキーと彼女がいた、緊張している様子はあるがやっぱりカワイイ。

カワイイんだが何故かファッションは上下灰色のスウェット、もうちょっと何とかならないものか。

ここで何故かファミレスの代金を俺が払う羽目になったが、俺の車に乗せてホテルへと向かう・・・車中でずっと携帯をいじってる、やっぱり怪しい。

実はファミレスからずっと車屋を含めた男連中は俺の後を付けていた。

ホテルに着くと彼女はシャワーを浴びるといって携帯を持って風呂場へ向かった、「俺も一緒に入る」というと頑なに拒否される、ますます怪しい。

その間に車屋に電話すると「やっぱり彼氏を含むヤンキー3人が様子を伺ってるな。こっちは〆とくよ。剣道家2人に柔道家と空手家揃えてるから心配するな。それよりそっちはしっかりビデオに撮ってくれな、遠くからだったけど結構カワイイ娘じゃないかw」やっぱりこいつもDQNだったんだ。

10分くらいしてビデオを片手に風呂場に入った、すると服を着たままの彼女が携帯と格闘していた。

「彼氏は助けに来ないよ。今頃俺の仲間に〆られてんじゃなの?観念して楽しもうぜ」
そう言うと彼女は恐怖に引きつった顔で震えていた。

もっと激しく抵抗されると思ったが、腰が抜けてるのかギャーギャー騒ぐだけで体に力が入っていない。

ベッドに連れて行き倒したところで片手で顎を掴み「暴力は振るいたくないんだけどなあ・・・」と言うと観念したのか静かになった。

この時は彼女が上下スウェットで助かった、脱がすのが楽だった。

彼女を全裸にすると俺も裸になり「しゃぶれ!」と言うと「ビデオは止めて欲しい」と言う、「嘘を付いた罰だからダメだ」と言っても震えてるだけで埒が明かない。

仕方なくビデオをテーブルに置き(もちろん止めてはいない)「ビデオに撮らないなら素直になるんだな」そう言うと素直に頷く・・・根がバカなのかこれでビデオも止めてあると思うものなのか?

それから俺は仁王立ちになりチンコを差し出すと素直に咥え始める。

この彼女まだ17歳だとのことだが、ヤンキーに仕込まれてるのかやたらとフェラが上手い。

亀頭の方から舌を使ってチロチロ舐めカリ首のところでローリングさせそれからカポっと咥えジュポジュポと吸い込む・・・すぐに俺がヤバくなり攻守交替した。

ベッドで後ろ向きにしビデオのアングルを考えながら(これでも彼女は撮られてないと信じているのか?)尻の丸みを堪能しながら股間を触ると信じられないくらい濡れていた。

こいつはとんでもないドMだと確信し、尻を平手でパシンと叩くと「あんっ・・」と可愛らしい声で鳴き、クリの回りをなぞるとピクピクと震える。

ときおり尻を叩くと「あんっ」と悶え「痛いのか」と聞くと恥ずかしそうに首を振る。

それでも彼氏を裏切りたくないのかわからないが、感じまいと耐えている様子がさらに俺のS心をくすぐった。

さんざんクリを直接触らずに焦らした後いきなりむしゃぶりつくと「あう?ぐう?・・・」と叫び、しっかりと腰を掴んで動けなくさせ激しくクリを吸い舌で転がすと「あう?・・・いく?・・・」と言った後「ちがう?・・・うそ?・・・うそ?・・・」と意味のわからない言葉を発しながら果ててしまった。

俺もかなり興奮していたのですぐに後ろから突っ込むと「ああ?・・・だめ?・・・いや?・・・」と叫びながら何度も逝っていた、これほど感度の良い女ははじめてだが。

そのまま中で・・・とも考えたがちょっと冷静になってキレイな尻に発射。

その後彼女の髪を掴んで振り返らせお掃除を促すと黙ってしゃぶり始めた、相当仕込まれてるらしい。

その後俺がベッドで横になると黙ってお掃除を続けてる、時に太ももや玉袋を舐めながら腰・脇ときて乳首も舐め始めた。

上目づかいな彼女の顔を見るとやっぱりカワイイ!

だがキスをしようとするとそれは拒否された、ここまできて彼氏を裏切りたくないという気持でもあるのか?

再び下に下りて行きフェラされるとしっかりマックスになったので今度は彼女を上にして自分で入れさせた。

最初こそぎこちなく動いていたが(この期に及んで感じまいとしてるのか?)途中から我慢できなくなったのか激しく腰を使って動きまくり、ガクンガクンと痙攣するように絶頂を迎え俺の胸に倒れこんできた。

俺は顔を引き寄せキスをすると素直に応じた・・・が突然我に返ったのか離れようとするが、俺は頭を掴んで離さずキスを続け、下半身は下から突き上げるように動かすと再び感じ始め、もう観念したように舌も絡ませてきた。

最後は正常位で激しく突きまくるが、この時はもう普通にキスは拒んでいない、そして最後は胸に発射。

再びお掃除させながら手マンをすると速攻で潮を吹き上げる。

面白いので何度も吹かせていたが、こんだけ感度の良い女ははじめてだ。

ベッドは潮まみれになったので最後は風呂場に行って(もうこの時はビデオはどうでもよくなっていた)3発目をやって終わった。

2時間ほどでホテルを出ると彼女は心配そうにしている。

俺は車屋に電話すると「遅かったな、ビデオはバッチリだろうな!ヤンキーどもは大人しくしくしてるよ。目の毒だから見ない方がいいと思うけどw」などと恐ろしい事を平然と言ってる。

仕方がないので彼女は最初のファミレスまで送っていき(車中ではいかに彼氏のことを愛してるのか熱く語っていたが)そこで別れた。

車屋にはビデオを見せたが「遠いよ!もっとハメ撮りしてくれよ!」などと文句を言ってはいたが、俺が思っているよりも鮮明に映っていた。

このビデオは車屋に5万で買い取ってもらった、その後どうゆう捌き方をしたのかは知らない。

ちなみにヤンキーどもはスタンガンを持ってるヤツもいたらしい。

「仕返しする気も起きないくらい〆ておいたから大丈夫だと思うよ」と軽く言う車屋だが、こいつが一番のDQNだろう。

たぶん、M

仕事が退けたあと、食事に誘われて、帰りに車で送ってもらう途中の出来事。
生まれて初めて好きな人を裏切りました。浮気です。

可能な限り思い出して書くつもりなので。長いです。

相手は、当時30歳で私より7つ上。Kさん。
取引先の担当で、すごく仕事できる人。独身でした。

以前から、たまに食事に誘われたり、お酒の席に呼ばれたりというのはあったのですが、
二人っきりはなかったし、この日もそうでした。
車で送ってもらうのも何度かあったけど、いつも別になにもなく。
こっちに彼氏がいるのは向こうも知ってたので、いつも遅くなる前に帰してくれたし。

そんな感じだったので、少し油断してました。

路肩に車を止めて、自販機でお茶をおごってもらい、そのまま話をして。
恋愛話になり、カレ氏の浮気で悩んでることをつい喋ってしまった。
そのうち妙な雰囲気になってきたいうか、相談に乗るフリをされて、巧みに雰囲気を
作られてしまって。

Kさんに恋愛感情は持ってませんでしたが、仕事では頼れる人として好意は持ってたし、
彼のことでヘコんでいた時期だったので、「このまま口説かれたらどうなるんだろ」なんて
考えてしまった。少し投げやりでした。
私は、一人にのめり込むタイプで、今まで遊んだことがなくて。
その反動があったのかも。

「○○さんも、カレへの仕返しで浮気してみたら?」

と言われ、シートベルト外してたので、あっという間に抱き寄せられて、キスされました。
振り向かせ方、唇を重ねるタイミングが上手で。
強引だけど無理やりっぽさを感じないキス。
女性の扱いになれているのだと思います。

「やめてください」
と抵抗したのですが、迷いがあって、拒みきれなかった。

「抵抗したいならしてもいいけど、絶対に抱くから」
って真顔で言われて。

適度に強引なのと目力に弱いので、正直胸がときめくのを感じました。
今考えると、強引というより脅しですけど。
言葉とは裏腹に、抱き寄せる手は乱暴ではなく、触れる指先は優しかった。
逃がさない力加減を心得ているみたいな。
ついばむような軽いキスを何度も繰り返されて、少しずつ私の唇も開いていきました。

     ×     ×     ×     ×

それでも理性を保たなきゃと思って、
「あたしまで浮気したら、●●くんと本当に壊れちゃう」と突き放そうとしたら、
「彼を気にかけたままの○○さんとしたいな。そのほうが燃えるし」と返されました。
ずっとあとで聞いたのですが、彼氏の話を持ち出したときの私の過敏な反応を見て、
“煽れば乱れる”と思ったらしいです。

このあと、本当にそのとおりにされてしまうのですが。

Kさんがソフトタッチしながら、わざと彼のことを思い起こせるようなことを口にしてくると、
背徳感が湧き上がってきて、踏みとどまらなきゃって気持ちがどんどん薄れてくる。
わかってたことだけど、スキンシップに弱い。
「スイッチどこ?」って、ブラウスの上から胸の先っちょ探り当てられ、声を押し殺せなくなって。

『敏感だね。声、出ちゃうタイプなんだ?』
『感じ始めると目が潤むんだ。すっげーそそる』
『カレとするときもこうなの?』
『ヤられたいって顔してるよ』

えっちい言葉を次々に投げかけられて、泣きそうになったけど、口ではイヤイヤ言ってる自分と、
心の中で流されてもいいと思ってる自分がいました。

体が目当てなのはすごく感じました。
でも、Mっけの強い私は、意地悪言われながら愛撫されるのがツボに入ってしまって。

正直、好きじゃない誰かと……と考えたことがないといったら嘘。
貞操観念が崩れたら、自分が流されやすい女だということに気づいてしまった。
再び抱き寄せられ、キスされたときに、私からKさんの首に抱きついて応じてしまいました。

もう、トロけそうで。
というか、体も心も完全に溶けてしまった。オチました。
はっきり、Kさんに抱かれたいって思った。

それから、いいように体を触られて、
「そんなにエッチな声で鳴いて、イヤ、ダメはどこいったの?」って煽られた。

スカートの中まで手が伸びて、ストッキング越しでしたが、敏感なところまで侵入を許してしまい。
両手を頭の上に拘束されて、なすがままです。
足を開いて受け入れている自分を、ただジッと見てた。

「見て。カレ以外の人にクリ攻められてるよ?
 こんなこと許していいの?」

容赦なく指を使われて、腰が跳ねてしまう。
イク寸前まで追い詰められ、ホテルに行くことを承諾させられました。

     ×     ×     ×

ホテルに着くまでの間も、

『意地悪されるの好きでしょ?』
『30分後には俺の上で腰振ってるかも』

とか、たっぷりいじめられました。
囁かれるように言われると、弱い。
Kさんも、それがわかったみたいです。

「彼女じゃないから手加減しないよ」
って台詞が怖かったけど、なにをされるんだろう? ってドキドキした。

部屋に向かうエレベーターの中でも抱きしめられて。
わざとかわかんないけど、私の体にアレが当たって、すごく硬くなっているのがわかりました。
強く求められてるってわかったし。
「これからKさんとするんだ」ってイヤでも意識してしまった。

部屋に着いてから、Kさんが先にシャワーを浴びて、私は待つように言われました。
帰るチャンスかも、と考えながら、携帯に彼から連絡が来ないか待ってた。
夜勤なので、メール一本来るわけないのですが。

カレが浮気したときは、どんな気持ちだったんだろう、と考えてた。
私に対する後ろめたさとかあったのかな。
それとも、単純に他の女の子としたかっただけなんだろうか、とか。

腰を上げることはできず、時間だけが過ぎていって。
結局、Kさんに身を任せたい気持ちが勝ってしまった。

ローブを羽織ったKさんがお風呂場から出てました。
立ちあがるように言われ、抱きしめられてキスされた。
フレンチからはじまって、私の反応をうかがうように時間をかけてから舌を絡めてきて。
やっぱり、キス上手いなって。私も自然に反応してしまった。
すごく長い時間キスしてたと思う。

スキンシップではない本気の愛撫に、全身の力を奪われていく。
支えてもらってないと立っていられないくらい。

「車の中でいい匂いがして、我慢できなかった。
 どんなふうに乱れるか、楽しみ」って言われた。

「あたし、Kさんを見る目、変わりそう」
少しだけ湧き上がった軽蔑感を、正直に口にしました。
「お互い様だろ。もっと気の強い子だと思ってたけど。
 押しに弱いと知ってれば、もっと早く迫ったのに」

「お尻ちっさいよね」って、撫でられて、ピシャッて叩かれた。
そっか、なんでもないフリして、そういう目で見てたんだ。
男の人ってわかんないな、って思った。

シャワー浴びさせてくれないっぽいので、ちょっとイヤがったんだけど、
「フェチだから、どうしてもスーツ着たままの○○さんとしたい」って言われて、そのまま。

ベッドに移ってから、「買ってあげるから」と言われ、ストッキングも破られてしまって。
こんなのいやって言ったけど、ホントは乱暴されてるみたいでちょっと興奮しました。

「彼氏に悪いと思ったら感じちゃダメだよ」

そう言われても、我慢できなくて。
カレの顔は浮かぶけど、“ゴメン”とか全然考えられない。
休みなく体の色んなところを同時に触られて、声を殺せずに身をよじるしかなくて。
Kさんが「弱いところだらけだね」と呟きました。
言葉でも責められて、どんどん淫らな気持ちが増していく。

いきなりストッキングの破れ目から下着をずらされてしまい、
「ドロドロになってる」って言われた。
空気に触れたら、自分でも信じられないくらい濡れてるのがわかりました。
それと、ライナー使ってるのがバレて、剥がされた。恥ずかしかった。
脚を少しでも閉じると、力強い手でこじ開けられる。
好きな人以外に大事な部分を見られたことも、おもちゃにされて濡らされたことも悔しかったけど、
溢れるのを止められない。

「鏡を見て」

Kさんの腕の中で翻弄される私が映ってた。
後ろから抱えられ、しなだれて、体を預けてる。
たくし上げたスカートの中を弄ぶようにKさんの指が踊っていて、絶え間なく喘いでいる私をジッと
観察してるのがわかりました。
ローブを着たKさんと、着乱れた私。
対比がひどくいやらしくて、思わず見入ってしまった。

Kさんの指先が私の顔を撫で、唇を割って指が侵入してくる。
愛する人にするように、Kさんの指を吸い、舌で転がして、甘く噛む。

「本気になってきたね」とKさんが言いました。

     ×     ×     ×     ×

膝立ちになるように促され、向かい合いながら、さっきよりも深く唇を求め合いました。

「キス、好き?」
「うん。チュー、弱い」

仕事での関係はすっかり崩れてしまって、いつしかKさんに甘えてる。

キスをしながら、Kさんがローブを脱いで裸に。
逞しくって、正直、カレより色濃いオトコを感じた。

手を導かれ、Kさんの股間に触れました。
もう、すごく硬く、大きくなってた。熱かった。
これで貫かれるんだ、って思った。
Kさんも、私のあの部分に指を触れる。
自分ではよくわからなかったけど、パンツがぐっしょり濡れて「冷たくなってる」って言われた。

互いの大事な部分を確認しあいながら、またどちらからともなくキスをかわす。
舌と舌を絡め合う音と、私の蜜の音。
二つの湿った音が交わって、耳を刺激する。
とにかくキスが上手くて、頭の中がぼーっとなる。もっと欲しくなる。

せつなくなってきて、私からKさんの首すじに唇をあてがって、ボディキスをしました。
もう、止まらなくなってた。

「思ってたより、ずっとやらしいんだね」

堕ちた私を見て、Kさんが言いました。

     ×     ×     ×     ×

Kさんがゆっくり立ち上がり、気が付くと、前に跪いている自分がいました。
何をさせる気かわかったけど、すごく自然にそういうカタチになってしまって。

今までその人との初エッチでは口でしたことなかったので、そう伝えました。
そしたら、「そんなの関係ない」って。
口元に突きつけられて、拒めなかった。

「いつもするようにして」と言われ、観念して、そのとおりに。
優しく髪を撫でられながら、手と口でKさんを愛しました。

最初は目を閉じてしてたんだけど、Kさんが時々切なそうな吐息を漏らすのが気になって、
ふいに見上げると、私をじっとみつめてて。

恥ずかしくて、顔を背けたら、
「ダメ、してる顔みせて」
って、頬に押し当ててきた。
無理っぽく口に押し込むようなことはしてこない。
私が自分から唇を開くの待っているみたいで。
仕方なく、またKさんを口に含みました。

「こっち見ながらして」

視線を痛いほど感じながら、時折見上げる。
見下ろされてるのが屈辱的だったけど、逆らえずに従っていると、次第に倒錯感が次第に増していく。

「すっげーやらしい目してる。
 ○○さん、フェラするとメスになるんだ」

もう、頭の中がぐちゃぐちゃでした。

とうとう、その瞬間が。
ソファーに連れて行かれ、腰をかけた状態で脚を広げられました。

「入れるよ。覚悟できた?」

問いかけに返事はしなかったと思うけど、どうしようもない切なさに心が支配されていて。

Kさんがゆっくり浸入してきて、奥まで届く。
やだ、って反射的に口にしてしまったみたい。

「イヤなの? もう根元までいってるよ」

言われた瞬間、背中がぞわっとした。

自分でも、わかる。
いつもと違う感じがする。
彼じゃない人に征服されてる後ろめたさと、満たされた感覚でおかしくなりそうでした。

ゆっくりゆっくりKさんが、私を味わうように、焦らすように動き始める。
ただ激しくされるより、ずっと好き。

私の髪を両手で撫でながら、じっと見つめてきて、私も見つめ返す。

「キスして」

っていわなくても、仕草でわかってくれる
私、自分から唇を開いて、キスを待ってる。
Kさん、エッチ上手すぎる。

溺れる私を見て「感じてくれてうれしい」とKさんが言いました。
私はいっぱいいっぱいなのに、どうしてそんなに余裕なんだろう。
不思議で仕方なかった。
私の中、気持ちよくないのかな。とか、余計なことを考えてしまった。
聞こうかと思ったけど、Kさんにも気持ちよくなって欲しいと思ってる自分に自己嫌悪して、黙ってた。

     ×     ×     ×     ×

突然、「今、誰のオンナなの?」って問い質されて。
答えずにいたら、一突きされて泣かされた。

「見て。俺が刺さってる」
「Kさん、エロすぎだよ」
「好きでもない男にアソコ楽しまれちゃってるね、ほら」

繋がっている部分を見せ付けられて、じっくり何度もかき回される。
Kさんが埋めるてくるたびに、やらしい音がしてた。
下着をつけたままなのも卑猥で。
わざわざソファーに移動したのは、見せ付けるためだったのかもしれない。
ホントに楽しまれてる、弄ばれてる、って思うと胸が苦しくなった。
視覚でも音でも言葉でも、気が遠くなりそうになるくらい背徳感を煽られました。

「誰のオンナか答えて」
「いや」

また急に深く打ち込まれる。
私を翻弄したいときや質問の答えを言わせたいところで、わざとピッチを上げてくる。
不意打ちされて、私が高い声で乱れる。

「お願い。意地悪しないで」
「彼女じゃないから手加減しないって言っただろ」
「……」
「今は、誰のオンナ?」

諦めて、「今はKさんに抱かれてる」って答えました。

Kさんは満足したのか、「ベッドでしよ」と、私をだっこしてくれました。

それから、卑猥なことを言われたり、裏切りの言葉を口にさせられつつ、ゆっくりと互いの体温を
確かめるような、今まで無かったくらい密着度の高いSEXに溶かされてしまった。

私がKさんの上になったとき、
「さっき言ったとおり、腰振ってる」
そう言われて、恥ずかしくて死にそうだった。

でも言葉でいじめるけど、強い口調ではなくて、不快ではありませんでした。
もしも、もっとキツい命令調だったら、耐えられなかったと思う。
やさしく囁くように意地悪してくるので、たまらない気持ちになる。
言葉でいじめたあとも、「頑張って言ってくれたね」とか、フォローしてくれるし。
いじめられっぱなしじゃないから、気が緩んでしまう。

行為も、私を追い詰めるとか、Kさんがイクとき以外はそれほど激しいって感じじゃなかった。
自分本位にするのじゃなくて、私に合わせて雰囲気を作ってくれてるのを感じました。
繋がったままお話しして、何度もキスして、無言で長い時間舌を絡め合って、またお話しして。
不意に荒々しくされると、ねじ伏せられるような気がして、なおさら溺れてしまう。
体験したことのない時間でした。

私が寸前まで高まっていることがわかったのだと思います。

「後悔してる? しても遅いよ」

急にマジ顔でスパートかけてきて。
罪の意識が一気に膨らんで、はじけてしまった。
怖くなって「やだ」って身をよじったら、強く押さえつけられた。

快感に抗えず、カレとは違う男の人の腕の中で、ついに果ててしまいました。

     ×     ×     ×     ×

耳もとで「イッた?」と囁くのが聞こえてきました。
答えませんでしたが、ヤバイくらい深く達したことで涙がこぼれてきて。
Kさんはまだイッてなかったんですけど、「落ち着くまでシャワー浴びよう」と言われて、お風呂場へ。

おっぱい隠してたら、「イマドキの女子にしては恥ずかしがりだよね」って手をどかされた。
それから、シャワーで汗を流し、私をなだめるように、仕事のこととか割とフツーのお喋り。
体を洗ってもらうときに、「縦ベソだ」っておヘソをツンツンされました。

私が落ち着きを取り戻したところで、「おいで」って言われて。
抱っこされて、Kさんと再び繋がりました。
愛する人とする一番好きなカタチなので、複雑な気分だったけど。

不意に「さっき、イッたよね?」と聞かれて、認めてしまいました。

「彼氏と比べて、どうなの?」
「……」
「答えて」
「どうして彼のことばっかりいうんですか」
「○○さんが濡れるから」
「やめて、おかしくなっちゃう」
「おかしくなるくらいいいんだ?」

「ヤバイくらい感じてる」って、言ってしまった。

服を着ていたさっきと違い、濡れたカラダが密着して、ぬるぬるが気持ちいい。

「“Kさん、いいよ”って言って」
「Kさん、いいよ」
「彼氏より?」
「……」
「どうなの? 教えて」
「……●●くんとするより、いいの。すごく感じる」
「今日は、ゆっくりして大丈夫なんだよね?」
「……」
数瞬ためらったけど、結局頷いてしまいました。

それから、彼とのこと、男性経験、私がどうされるのが好きか白状させられました。

過去の経験を聞かれることは、誰でもあると思います。
新しい人に元カレのことを聞かれても、それまでは「嫉妬されたらやだな」くらいにしか思わなかったです。
でも、浮気相手に現在進行形の恋人との営みを問い質されるのは、恥ずかしいのと後ろめたさが
ない交ぜになって、この時間が一番精神的に辛かった。

とくに男の人のアレを飲んだことがあるか、執拗に聞かれました。
私に飲ませたいんだ、って思った。

私がイヤだと思うことはしないで、とお願いしたら、
「“絶対イヤ”ってことを教えてくれたら、それはしない」
って約束してくれた。

「もう出したい」って、後ろ向きにされて、激しく揺さぶられ、Kさんも昇り詰めました。

またベッドへ移動しました。

今度は、私もKさんの愛撫に自然に応えました。
Kさんの股間に手を伸ばして、いつの間にか互いの大事な部分を愛し合う形になってた。

長い間、無言でそれぞれを味わって。

やがて指と舌で追い立てられ、我慢できずに、私のほうから「欲しい」と口にしてしまった。

「素直になったね」
優しくキスしてくれるKさんを迎えて、疼いた部分を深く埋めてもらいました。

またスローテンポのSEX。
お互いを会話と行為で確かめ合うのが心地いい。

「髪、触ってばかりいる」
「好きなんだよ。いい匂いするし」
「髪フェチ?」
「だね」
「お尻とスーツもフェチ」
「スーツってか、着てすると萌える」
「コスプレ好きなんだ」
「仕事のときのままの○○さんがフェラしてて興奮した」
「……あれは意地悪すぎ」
「あのまま口の中に出したかったな」
「ほんとは、あたしに飲んで欲しかったんでしょ」

悪気はなかったのだけど、Kさんはムッとした様子で、「今度、飲ませる」って。
私は「いや。絶対」と、かぶりを振った。
“今度”ってことは、これで終わりにしないつもりなんだと思った。

Kさんは心の中を見透かされて怒ったのか、意地悪モードになってきて。

アレを引き抜いて、また入れてくる。
「入る瞬間、すごくいい顔する」って。
何度も何度も繰り返された。

「遊んじゃダメ」
そう言っても止めてくれない。
「可愛いのが悪いだろ」って。
ゆっくり侵入してきたり、入ってこなかったり、あてがったところから一気に突き刺してきたり。

じれったくって泣きそうになってきて。
気がついたら、「抜かないで。そのままして」って、お願いしてた。

「また俺の前でイキ顔晒したいの?」

強烈な一言でした。
言われた瞬間、全身に怖気が走った。このときは絶対忘れられないです。
Kさんが動き出したら、頭の中が真っ白になった。

「今度はごまかせないよ」と言われました。

     ×     ×     ×     ×

「調教されてる気分はどう?」
「調教なんて、そんなこと」
「誰が見たって調教中だろ」

カラダの相性とかよくいうけど、確かにそれはあるのかも。
自分のMっけはわかっていたけど、こんな感じでいじめられると我を忘れてしまうのだと、
はっきり気づいてしまった。

この関係に溺れたらヤバイと何度も脳裏をよぎっては、快感に打ち消される。
やたらと激しくしてこないじれったさにハマってる。

「いいの……当たる」
「●●くんのより大きいから当たるんだよ」
「……」
「大きくないの?」
「……大きいかも」
「大きいの好き?」
「わかんない、そんなの」
「わからないのにいいんだ?」
「あたしが彼女じゃないから、いじめるんでしょ」
「彼女にしたら、もっといじめる」

私からキス。
キスしてる間は意地悪言われないから。
たまに重たくピストンされて、泣かされる。
そんなことの繰り返し。
昇りつめたくなってきてるのに、焦れた動きで高まったままが続いてる。

ついに理性の糸が切れてしまって、

「あたし、ダメになりそう」
「イキたいの?」

はっきり口にしたくはなかったので、「辛い」か「限界」か、そんなことを伝えた気がする。

「じゃ、終わりにしようか。最後にイッていい?」
「好きにして」って答えた。

四つんばいになるように言われて。
さっきイッたときも後ろだったし、Kさん、バックが好きなんだって思った。
さんざん抱き合ってなんだけど、、こんなに明るい場所で、初めてする人に無防備にお尻を
差し出すのは、そのときでも抵抗がありました。
全て晒してしまったと思ったら、顔から火が出そうだった。

「彼氏より大きいものでイカせて、って言って」
「意地悪しないで。我慢できないの」
「好きにしてって言ったろ」
「やだ。絶対言わない」
「強情だね。お尻の穴からフトモモまでたれてるのに」
「そんなところ触らないで」
「言うまで止めない」
「あたしが本気でイヤがることはしないって約束した」
「言って楽になれよ」

羞恥心と屈辱感でどうにかなりそうなところに、追い討ちをかけられました。
「言わないと、俺に狂わされたこと、みんなに話すよ」

もう、本当に頭がおかしくなりかけて、今にも負けてしまいそうだったけど、
「これ以上されたら、Kさんを恨む」
って言ったら、やっとやめてくれた。

Kさんは「ゴメン」って背中にキスしてから、私の中に入ってきました。

最後はすごく激しくて、壊れそうなくらい手加減無しでされました。
彼氏のことなんて、頭から飛んじゃってた。
腰をつかまれ、肩を押さえつけられて、髪まで引かれて。
逃げたくても逃げられず、強引にイカされて、イったあとも続きました。
息が出来ないくらい苦しくて、辛くて。
こんなSEXがあるなんて、思わなかった。
私は乱れ泣いて、グシャグシャになってた。

どのくらいの時間かわかりませんが、体感ではとても長かったです。
「もう無理。許して」ってお願いしたのに、Kさんがイクまで止めてくれませんでした。

     ×     ×     ×     ×

行為が終わったあと、しばらく放心状態で、正直に「こんなの初めて」って漏らしたら、
髪の毛をクシャクシャに撫でられました。

それから、シャワーを二人で浴びました。
Kさんが私にシャワーをかけながら、知られてしまった感じるポイントを撫でてきて。
ダメ、もう終わりって言っても、メロウなキスに阻まれてしまう。

こすりつけるように抱き合って、互いを感じ合うアフタータッチ。
終わったはずなのに、余韻を体に刻まれて、疼かされてしまう。
本当にヤバイ人と関係を持ってしまったと思った。

「またしようね」
「……彼に悪いから」
「俺のがいいって言ったクセに」
「無理やり言わせたんじゃないですか」
「俺にイカされた」
「やめて」
「彼氏じゃ届かないところに当たるって言った」
「そんなこと言ってない」
「もう許してって泣いた」
「やめてってば」
「○○さんの正体、暴いてやった」
「……」

何も言えなくなった私のあそこを触って、「ほら、言葉で責めただけで濡れるMだ」

Mだとか調教だとか言われて、私、ホントにそうなのかなって。
MっぽいとMでは、かなり違うと思うので。言われてショックでした。
浮気したことも後悔だけど、M認定されたことも引きずってしまいそうで。

悶々とした気持ちのまま、ホテルを出る頃には空は明け始めてました。
長い時間Kさんのそばにいたんだと、改めて思いました。

     ×     ×     ×     ×

帰りの車の中で私が無口だったので、「ちょっと無理しちゃったかな」って謝られました。
可愛かった。またこうして会いたい。
今の彼と別れたら、自分と付き合って欲しいとも。

でも、嘘ですよね。
雰囲気に流されて浮気するような女だとわかって、なのに彼女にしたいなんて。

冷静になったら、疲れたのと罪悪感がひどく重くて、会話をする気力がありませんでした。
彼氏の浮気で悩んでた自分が、逆に流されるままに浮気して、快感に負けて溺れて。
それどころか、カレを裏切っている気持ちを媚薬にして感じてしまった。
されたこと、言われたこと、言わされたこと、自分から求めてしまったこと。
それが頭の中を巡って離れずにました。

「気持ちの整理ができたら連絡しますから」とだけ言って、車を降りました。
Kさんと肌を重ね合わせていた間も、帰りも、携帯に彼からの連絡がなかったことだけが救いでした。

     ×     ×     ×     ×

直後に、彼氏とは別れました。

向こうが浮気を認めて、「相手の子のこと好きになった」って。
泣いた私を慰めてくれたけど、悲しいから泣いただけじゃなくって、正直ホッとしてしまった
自分が情けなくて泣いた。
私は、結局カレを裏切ったことは伝えられずじまいで。
友達も、私が「捨てられた」と思い込んでしまい、友人間で少しゴタゴタがあって、それも気が
重かったです。
普段気が強いふりして、肝心なところでジメジメしてる。

耐えられず、自分からKさんに電話してしまいました。
カレとお別れしたこと、裏切ったことを伝えられなかったこと。
彼だけが悪いわけじゃないのに、周囲に言い出せなかったこと。

Kさんのマンションで、全部話しました。

「苦しめちゃったね」
そう言って、ハグしてくれた。

たまらなくなって、私から「一緒にいて」ってお願いしました。
おもちゃにされてもいいと思った。
でも、その日は静かに愛してくれました。

それから、Kさんと一緒にいる時間が増えました。
事情を少し知っている人には、彼氏彼女関係だと思われてたけど、私はそう思ってなかったです。

彼のオンナであったとは思う。
でも、彼女じゃなかった。

Mだって決め付けられて、酷いこともされました。
怖かったのは、要求がエスカレートすること、それを受け入れてしまうこと、受け入れて
当然のように振舞われることです。
環境になれたり感覚が麻痺すると、大事なものを失うような気がして、それはイヤだった。

ずっとMっけがあると自分でも思ってたけど、本当にMなのかわからないです。
っぽいってだけで、違うんじゃないかと思うこともある。
他人に相談できないし、これだけは今でもわかりません。
普通以上M女未満の、Mだと思う。プチM。たぶんM。

私は、スポーツするようにエッチできないし。ペットでもないし。
ベッドの上で支配されたい欲求もあれば、灯りを消した部屋で普通に肌を合わせたい夜だってある。
好きになったら抱かれたい。
Kさんとは順番が逆になったけど、関係したら好きになってしまう。
でも、彼は一人の女で満足できる人じゃないし、私もこの人とは無理だと思うようになった。

半年後、Kさんが異動になり、私も関係を清算するつもりで転職しました。
連絡が来ても無視して、しばらく会うことも無かったのですが、次に失恋したときに一度、
マンションに行ってしまったことがあります。
「自分から来たんだから」って、メチャクチャにされた。
凄く後悔して、もう二度と会わないって誓った。

それがKさんと会った最後。

感情的には、もうとっくにKさんから卒業してますが、体が寂しいとき、ふと思い出して、
一人慰めエチしてしまうことはあります。
自分でもだらしない女になったって思う。

昔のオトコ関係なんて、たいがい忘れてしまうけど、これは無理。
色んな意味で自分を知った夜だったから。忘れようとしても忘れられない。

でも、後悔もしたけど、経験はブレーキにもなってます。
もうあの頃のように流されることはないです。

最後は自分でも、なにを書いているかわからなくなってしまいました。
これでおしまいです。
読んでくれてありがとう。

今朝起きたら見知らぬ部屋に上機嫌な女

はじめて記憶なくすまで呑んだらしい・・・
今朝起きたら見知らぬ部屋
隣にスヤスヤ眠る見知らぬ女
物凄い上機嫌に朝御飯作ってもらい
シャワーして部屋を出たが
何となくだるく今日は仕事休んだ

「今夜待ってるから」
そう言われたが、あれは誰なんだ・・・・・・
美味しい思いしたんだか、気が重いんだか

ども、こんばんは。先ほど帰宅しました。
家族はとっくに就寝したたようです。

覚えてる範囲で少し顛末を。

呑みに行ったのは、前々から気になってたバーです。
仕事場から近く、なおかつ駅にも近かったので興味を持ってた店。
10時過ぎに呑み始め、12時くらいに同僚が先に店を出ました。
俺は終電が1時過ぎだったので、あと数杯呑んでから帰ろうかと。
この時点でサンライズを5?6杯、ショットガンで5?6杯、
あとはシングルモルトをダブルで5?6杯くらい呑んでた筈です。

ここから先は1人呑みだった事もあり、一気に良いが回ったんでしょう。
記憶が断片的にしかありません。
カウンター席の隣に女性が座ってきた事。
普段呑まないジンライムを一緒に頼んだ事。
その女性が総合職を目指しているという事。

そして、いきなり朝でした。

どうにもドラマチックな内容ではありませんね。
文章も拙く伝わり難いんじゃないかと思います。
もしも未だ需要があるようでしたら、多少脚色してでも
面白く、艶っぽく、昂揚するように書いてみたいと思います。

まず相手のスペックから
年齢:24歳 独身 彼氏なし(去年の夏から1人身だそうです)
身長:自分の目線から推測するに165?位
体重:不明 見た感じなどから45?前後じゃないかと
3サイズ:65D-58?-85 全部推測です ブラだけは何となく見ちゃいました

あまり興味ないと思いますが俺
年齢:35歳既婚 結婚11年 デザイン会社勤務
身長等:177cm 90kg メタボ予備軍
オサーンですみません・・・・

年齢の割には幼顔で、眼鏡アイドル(名前失念)に多少似てる感じが。
普段はコンタクト使用、2度目に行った際は黒縁のエロ秘書みたいな眼鏡姿。
髪は社会人っぽく抑えた濃茶、適度にウェーブの掛かってました。

仕事は百貨店営業、実家は京都、3人姉妹の末っ子

印象に強く残ってるのは、部屋着が妙にエロかったこと
パイル地のショートパンツに、ヒステリックのチビT
肌が白く、すっぴんでも可愛らしい子でした

彼女がバーへ来たのは12時半過ぎ頃
若干混んでた事もあり、偶然にも隣に腰掛けたんだそうです。
普通に考えて、この時点での接点は何もありません。
30代中盤のオサーンと、20代半ばに差掛ろうかという女性。

最初に声を掛けたのは彼女の方で、バッグが足元に落ち
それを拾った俺に感謝の言葉を向けたんだとか。
この出来事は全く覚えてません・・・

しばらくして、ボーっとメニューを眺める俺にまたしても声を掛け
自分の好きなジンライムを勧めたんだと聞きました。
まあ、酔っ払い特有の無意味なフランクさでしょうね。
ここは少しだけ覚えています。
目の前にジンライムが置かれ、乾杯したような記憶があります。

彼女も良く分かってなかったのですが、いつの間にやら意気投合していたそうで
彼女の友人も含めて3人で中目黒の再開発について、2時間近く語ったらしいです。
聞いた瞬間、あまりにシュールさに引きました。
なぜ、酒の席で出会った女性2人と中目の再開発なんだと。

それから1時間ほどして、彼女の友人が帰るということで駅前まで歩いたそうです。
中目の駅前には常にタクシーいますので、すんなり友人は帰宅。
彼女が俺の自宅を聞き、同じ方向だから一緒に乗ろうと提案してくれたらしいです。

ところが俺は、酔い酔いの上機嫌だったのか提案を拒み
呑み足りないからも少し呑むと強硬に言ったんだとか。
しかし、明らかに酩酊状態 困った彼女が閃いた方法が
コンビニで酒を買い、駅前あたりで少し呑ませれば納得するだろうという
何とも言えない流れに任せた作戦だったらしい。

駅横、GTプラザのベンチに俺を座らせ、彼女は目の前のコンビニへ
俺にはジンライムを、自分は梅酒を呑み始めたそうです。
2本ずつ買っており、その2本目を呑みだした頃
俺が彼女について根堀り葉堀り質問しだしたらしい。
・彼氏は? ・家どこ? ・仕事は? 等々

酩酊してるくせに焦点の定まった目で彼女を目を見て話してたんだとか。
そして予想通りというか、そこから一気に下ネタへ加速したらしいです。
しかも、欲求不満であるとか、今年になって未だセクロスしてないとか・・・

シラフで聞くにはキツイ内容を、シレッと話しつつ
彼女のセックス観や性癖まで聞き出してたみたいです。
このあたりは彼女も思い出しては照れ、内容を隠したりしながら教えてくれました。
恥ずかしながら、本当の話なので俺もかなり耳が熱い思いをしました。

互いに2本の缶を空け、さて帰ろうかと立ったところで
何の前触れも無く、唐突に俺がキスをし、何となく彼女は身を任せたらしいです。
男というのは勝手なもので、キスするまでは色々考える動物なのに
いざキスをし、相手が拒まないとなるとつけあがるモンです。

彼女の経験上、これ以上は無いエロいキスをしていたようです。
どうやら俺は無意識にスイッチ入ってたみたいです。

記憶はして無いが、その時はしっかりと意識があったようで
下唇を甘噛みし、舌で歯の裏を撫で、上唇を甘噛み・・・・
舌を捏ね繰り回し、舌を吸い、舌を甘噛み・・・・
舌と唇を細かく使い、エロさの限りを尽くすようなキスをしていたようです。
時には首筋を舌が這い、時には耳を噛み、耳を舐め・・・・

そのキスを思い出すと恥ずかしいやらドキドキするやら、
話す彼女が微かに上気しているのが分かりました。

泥酔していようが本能は正常だったという事なんでしょうか。

彼女はこの時点で既に、結構ヤバかったんだと言ってました。
バーで意気投合した時点から、何となくおもろいオッサンだと思っていてくれたようです。
ただ、バーを出てから更にアルコールが入ったり
まさか、名前も知らない男とキスするとは思ってもみなかったと。

エスカレートする泥酔エロ男、キスに飽き足らず次の行動に・・・
片手でタイトミニの上から尻を撫で回し、揉みしだき
もう片手で腰を引き寄せ、密着していったらしいのです。

中目黒のランドマーク前で泥酔男が繰り広げるエロ模様・・・
聞かされて想像したのは、どこでもイチャつくバカップルの姿。

恥ずかしい事に、泥酔してたとは言えキスからの一連の流れは
シラフの状態と変わらないという事実。少々、苦笑です。

この段階での彼女の思考は、まさかこれ以上はここでしないだろ?
といったものだったようです。

しかし泥酔男、彼女のそんな思いを知ってか知らずか、エスカレートします。
腰を引き寄せ互いのカラダを密着させ、片手は腰のまま
尻を撫で回していた手が、今度はスーツのボタンを外しだしたそうです。
それも、シラフと思わんばかりのスムーズさで。
スーツのボタンが外れるや否や、ブラウスの上から間髪入れずに胸を揉み始める・・・

時に強く、時に弱く、円を描くようだったり、舌から揉み上げたり
それもまた、シラフの状態で普通に行う俺流の胸への愛撫

そして、いつ移行したのかごく自然にブラウスのボタンにまで手が伸び・・・

多少陶酔気味だった彼女、ここでハッと気付いたそうです
ギャラリーが数名いるという、あまりにもヤバイ状況に

振り返るに自分でも驚くほどの勢いでタクシーを拾い、
彼女の住む数駅先の街を告げていたそうです。
深夜のタクシー移動はとても早く、ものの10分あまりでマンション前。

タクシー内でも彼女にソフトな愛撫を続ける泥酔男

彼女が料金を支払い、タクシーを降りるとマンションのエントランス脇で爆睡寸前w
焦った彼女は軽くビンタかまし、部屋まで必死の誘導だったとか。
出会って数時間で女性宅に上がり込む泥酔男・・・・
傍若無人にも、玄関で靴を脱ぐなり鞄を放り投げ、
ドタドタ歩きながらスーツを脱ぎ捨て、ネクタイを一気に外し、リビングのソファーへ沈没。。。

彼女はと言えば、エロ方向まっしぐら・・・・・ではなかったそうです。
何と言うか、その脱ぎっぷりがまるで自宅で寛ぐ如く見え、
妙な安心感というか、虚脱感というか、さっきまでのエロモードが一旦切れたようです。

と、突然起き上がり、もう少し呑みたいと言う泥酔男。
彼女は冷蔵庫から缶ビールを渡してくれたんだとか。
そのビールを一気に呑み干し、バタンと倒れ寝る姿には唖然としたらしい。

少し落ち着いた彼女は、泥酔男に毛布を掛け、シャワーへ。

何分後かは知らないが、シャワーから出ると泥酔男はソファーから転げ落ちていたらしい。
呆れるやら、自由過ぎて笑えるやら、名前も知らない男を部屋に上げた事よりも
朝、どんな感じで顔を合わせるのか・・・・そんな想像をしてたそうです。

泥酔男、完全に爆睡モードです。

彼女も寝るつもりだったと言ってました。
ですが、予定は未定で決定では無かったのです。

彼女の気持ちに変化が生じたのは、再度ソファーに寝かせようとした時の事だったそうです。
彼女からすればデカく、重い男を必死にソファーへ上げようと苦心していると・・・・
肩や背中、胸板や腹に触れて言い知れぬ感触があったとか。

とあるフェチ心が突然、鎌首を擡げたようです。

学生時代の名残が未だ多少残ってるんです。
中学2年で始めたラグビー、高校・大学と続け、
社会人になってなお月2?3回練習してたんです。
とは言え、練習量は極端に減り、筋肉はかなり落ちました。
代わりに脂肪が多量に・・・・・・メタボ検診で警告を受けるくらいですから。

彼女のフェチ心、それはプチマッチョ?ぽちゃマッチョ?
呼び方、言い方は分かりませんがゴリゴリのマッチョではなく
細めの相撲取りのような、そんな体型がなにより好きなんだそうです。

さりげなく肩を触り、胸を触り、腹を触り、足を触り・・・・・
寝てる泥酔男に絡まるように添寝してみたり・・・・

と、遂に彼女の悪戯心は一気に爆発を迎えました。
ワイシャツを脱がし、下に着ていたタンクトップも脱がし
上半身を剥き身にしたところで、沸々と湧き上がる感情にほくそ笑んだとか。

彼女曰く、1年弱の抑制?抑精は正直辛かったらしいです。

唐突に割れてない腹筋へ口付けし、舌を這わせ徐々に上へ
脂肪の乗った胸板を撫で回し、乳首を舌で転がした。
駅前での情景を思い出し、彼女の性は更に加速。

噛み癖のある女性っていますよね、彼女はまさにそれでした。
あちこち噛まれていたようで、今も痕が残っています。
いわゆるキスマークよりも、しっかり痕があります。

そして、ベルトのバックルを解き、ズボンとパンツを一気に・・・・
アメリカンサイズから程遠い我が息子、彼女にしてみれば
1年弱振りの生息子、じっくり眺めたと告白されました。

最初は指で突く様に、すぐにそれでは我慢できず優しく握ったそうです。

以前付き合った男に手の使い方、力の入れ具合、変わった事を教え込まれていたようです。
握りを代え、強弱を加え、愛しむ様に動く手
しかし、明らかに許容を超えた酒量を呑んだ泥酔男
哀しくも反応乏しかったそうです。

そうなれば、彼女の次の一手は決まっています。
前述の男にフェラに関しても色々と手解きを受けていたようです。
いきなり口に含むことなく、まずは舌先で亀頭と尿道を突き・舐める

舌には必要以上に自らの唾液を含ませ、生息子を徐々にずぶ濡れ状態に
そして、亀頭だけをすっぽり含み口内で舌を優しくうねらせた
手は滑りが良くなった事もあり、リズミカルに上下運動を続けた

暫くすると、反応を始めた生息子
その時の彼女の表情が見えるような気がする
恐らく、狂喜乱舞するが如く恐ろしいような笑顔だったのではないだろうか

多少でも先に光明があれば、人は頑張れる生き物である。
彼女のフェラは、ここから本気になった
限界まで吸い上げ、咽ぶぎりぎりまで奥へ咥え込む
リズムを徐々に上げ、時にシェイクも加える

男というのは悲しくも正直な生き物である
一定の刺激を受けていたところに、新たな刺激が加わると過剰に反応してしまう
ヘッドシェイクの刺激は爆睡してる泥酔男にも通じたようで
時折、腰がビクッとしていたらしい
人体の不思議という話ではない、彼女の性への執念のようなものでしょう

事実、フェラをして徐々に勃ってくる生息子に興奮していたらしい
歓喜にもにた感情でフェラする彼女、意識があったら俺は確実に逝っていたかと思われ

脱がせ始めから小一時間を経過していたらしい
体勢を変える際に何の気なしに俺の時計が目に入り、覚えてたのだと言う

この時、生息子は半勃ち状態だったとか
フェラしつつ、乳首を指先で捏ねてみたり
袋を優しく愛撫してみたり、時に口に含んだり
後日知る事になったのだが、彼女のフェラは絶品だった

思い出しながら彼女は小さな声でボソッと呟いた
「その時にはね、もう凄く濡れてたんだ・・・」

彼女に聞いた回想から、ちょっと外れまして・・・
思い出した彼女の特徴を追加

・南野陽子ばりのアゴ黒子(世代が出てますかね?)
・淡青色でシンプルなマニキュア 
・格好はシャワー後なので緩いタンクトップと下着のみ

現状の室内はと言えば、白いL型ソファーがあり
その下にひかれた毛足の長い絨毯上で、もつれていると思って下さい
ちなみに、ローテーブルがあるので狭い空間だったりします

舐める事は基本好きだが、我慢の出来なくなった彼女
泥酔男に跨ると、一気に挿れたい気持ちが高まり
下着を脱ぐのがもどかしかったらしく、脇からなんとか試みたそうです

が、生息子に気合が足りず、2度3度と失敗
再度、リズミカルで激しい吸引フェラ
さきほどの半勃ちより少し硬さを増したように思え
またしても跨り、挿入を試みる

はしたなくも下着を自らの手でずらし、もう片方の手で生息子を誘う

そして、押し入る感じが強まる
彼女は意識してゆっくり、焦らないようにゆっくり腰を落としていった

それと、後から聞いた話ではありますが、そのままだと余りにも臨場感がないので
少し脚色しようかと思います。もちろん、そうであっても話内容は一寸も曲げません。
彼女から聞き出したままを書きます。

まあ、お察しとは思いますが、こんな話をずーっと聞いていたので
互いにムラッとしてしまい、翌日行った際のセクロスへとなった訳です。

久し振りの感触に、彼女は肢体を支える膝がガクガク震えたと・・・
しかし、少し腰を振ると抜けてしまう状態、気持ち良さを感じ始めると抜けてしまう

どうにもこうにも堪らなくなった彼女、泥酔男の腹を叩いて起こしに掛かる
泥酔してるとは言え、意識があればちゃんと勃つのんじゃないか?
硬くなるんじゃないだろうか、そう考えた

レムとノンレムを行き来していた泥酔男、奇跡的に意識を回復した
(全くそんな記憶が俺にはありませんが・・・)
彼女がキスを求めるとちゃんと応じるようになっていた
そこで彼女は言った、腰を持って私を支えて と

泥酔男は言われた事を理解していたようで、直ぐに彼女の腰を両手で優しく保持
そこで更に奇跡が起こる・・・・・彼女の中で生息子が大きく、そして硬さを増し始めていた

彼女のギアが上がる

様子を伺うようにゆっくり、恐る恐る動かしていた腰に鞭を入れた
栗が擦れる様な前後動、子宮の奥に導くような上下動
2つの動きが融合すると、まるで円運動のように腰がくねる

彼女は、ますます腰を中心に動きたいようで、両掌を泥酔男の腹に置く
多少手に体重を乗せ、腰と結合部が自由に動かせるような体勢を自ら作っていく
短く早いから、大きくゆっくりへとストロークも変化する

久し振りに味わう抉る様な、それでいてどこか満たされるような充足感気が付けば、
いつの間にか自分の手で胸を揉み、先端に刺激を加えていたリズミカルな摺動は止まる事無く続き、
微妙に動きを変化させ快感を貪る

そして第一波が押し寄せてきた
下半身を中心に懐かしくさえ思える軽い痙攣が起きる
自分の呼吸の早さや荒さに気付く
腰を支えていた手からは力が抜けていた

この状況でありながら、泥酔男は寝息を立てていた
彼女は呆れるやら悔しいやら、何とも言えぬ感情のやり場に苦笑した

突っ伏した騎乗位のまま呼吸が落ち着くのを待っていた彼女
ローテーブルに泥酔男が先ほど飲み干した缶ビールがあった
持ってみると1口程度残っていたので、身体を起こし生温いビールで喉を潤した

ストロークさせるわけでなく、栗が擦れるようなごくゆっくりとした前後動
第一波の余韻を楽しみたかっただけなのに、
収まり掛けていた波が早くも戻り始めるのが分かった

こうなると、もう衝動を抑えられないのは人間の性なのだろうか

仕事に行く準備を始めるまで、あと数時間だというのに
寝る間も惜しんで快感に没頭する彼女
女性の性とは本能そのものであると言った詩人がいた
全くその通りだと思う

男は精を出すまでに全力を尽くす生き物である
出してしまえばそれまでの事を忘れてしまったかのように我に返る
極端なものの言い方をすれば、精を出すまでが男の本気なのであろう

対して女性は関係を持ってからが本番である
徐々に高まる快感、感情を抑えられないほどの快感
自分をそこまで高みに上らせた相手への思念・・・・

可愛らしく愛おしい部分でもあり、さもすれば強い独占欲を生む源でもあろう

快感の波に抗えなくなっていた彼女、またしても腰はリズムを刻んでいた多少無理な体勢になりつつも、
泥酔男の肩や胸、脇腹を本能のままに噛んでいた押し寄せる波に耐えるため、
爪を立てることもあった爪を立て、
肌を噛み、どこでも構わず舐め、そして吸う

性に酔い痴れる人は時として赤子のような行動をとる
赤子は抱いてくれる人を一心に求める
彼女は抱いてる泥酔男を求めていたのか?

そこはかとなく疲れを感じ始めた頃、遂に大きな大二波が彼女を襲う

近付きつつある大きな波は彼女も感じていた
自分が絶頂を迎える際のパターンは覚えていた
だが、思っていた以上に大波の襲来は早かった
突然、電撃が身体を貫き、痙攣が始まる
呼吸が極端に辛くなり、鼓動が早まる

腰の動きを止めれば、一連の動きも収まる事は分かっていた
でも、その動きを止める事が出来ない・・・
波は勢いを増し彼女を飲み込む

突っ伏し、泥酔男の首に両の手を回す
回した手に力が入る
指先に力が入り、無意識に強く爪を肌に食い込ませていた
その刹那、息も出来ない程の波が彼女を突き上げた
声にならない嗚咽が漏れた

敏感なる部分を電気が走る
しかも、短い間隔で幾度も幾度も襲ってくる
彼女は力の限りに肩を噛んでいた
襲い掛かる快感に耐えるかのように

暫くして思考を取り戻した彼女、汗等をタオルで拭い
その後、10分ほど掛けて泥酔男を何とかベッドへ移動させ
密着しながら、生息子を弄びつつ眠りについた

これにて終了であります。
なんだか後半は文体も定まらず、表現も非常に貧しく、失礼しました。

聞いた話を基にしたのでは、拙い俺の技量ではこれが精一杯かと。
後日談は酔ってないんでスレチにて披露御免。

大学でびゅー☆

今から数年前、僕が大学1年生の頃の出来事を書かせて頂きます。

□自分:都内の某大学1年(18歳)、どこにでもいるようなスポーツ好きな男。

□美沙:都内の他大学1年(18歳)、新潟から出てきたばかり、都内で一人暮らし、お姉系・身長167cmのスマート体型、胸はA?B。

大学に入るにあたって、「まずは彼女を作る!そして、早めに童貞を卒業するハンバーグ!」を目標に掲げました。

というのも、大学に入るまで中高一貫の男子校&週6?7日のサッカー部の活動という生活を送ってたせいか、6年間ほとんど女の子と接する機会がなく、地元の子と付き合っても勉強&部活が忙しすぎて会うことすらままならずに別れる…といった感じで、「大学こそは!」という想いがあったからです。

といっても、大学で知り合ったクラスメイトは彼氏持ちばかり…。このままだとまた彼女がいない生活を送るはめになってしまう…。

そんな状況を打開すべく、僕は入学時に購入したパソコンで某大手掲示板にアクセスし、ダメ元で「大学に入ったばかりで友達が少ないので、同じような境遇の友達を作りたい」という当たり障りのない内容で載せてみました。

勢いで載せたものの、まー返事はこないだろうと思っていたのですが、載せた日の夜中に一通のレスがありました。

「私も新潟から出てきたばかりで友達がいないので、ぜひよろしくお願いします♪」

このレスをきっかけに、お互いの自己紹介や大学&日常生活のこと等を日々やり取りするようになり、それなりに楽しんでいました。

そんなある日、「○○君は彼女いるの?」と聞かれ、「いないよ。美沙ちゃんはいる?」と聞き返すと、「一応いるよ。大阪の大学行っちゃったから遠距離だけど…」と返信がありました。

「彼氏いるのに、見も知らずの男の友達募集にアクセスしてきたのか…」と思いを馳せながら、「へー、そうなんだ。じゃー、会えなくて寂しいだろうね」と一般的な返しをすると、「うん、そうなんだよね。私、人一倍寂しがり屋だから月に1回は会いにいちゃってるもん(笑)」とのろけメールが。

それを聞いて若干残念な気持ちを抱えましたが、彼氏発覚後のメールのやり取りは刺激的なものに変わりました。

「今の彼が初めての彼なんだけど、どうやらイキやすい体質みたい(笑)」「フェラを上手くするにはどうすれば良い?」「彼氏と会えない時は一人エッチしちゃう(笑)」など、童貞の自分には妄想せずにいられない内容ばかりでした…。

そんなこんなで3ヶ月位メールが続いた頃、「そろそろ会わない?」とあちらから促されました。

メールを始めた当初は「実際会うようなことはないだろう」と思っていましたが、「上記のようなエロメールを送ってた人はどんな子なんだろう?」という興味本位から会うことにしました。

そして当日、待ち合わせした駅で待っていると、現れたのは一見大学1年とは思えないお姉系の格好でスラッと背の高い子でした。

白シャツ+黒のミニスカートというそのいでたちは、就活生orOLに近く、「予想よりかわいいじゃないか!」と嬉しく思い、ミニスカから伸びるキレイな脚に自然と何度も目がいってしまってました。

その後、近所のミスドで数時間とりとめのない話をし、23時頃に店を出て駅に向かいました。

すると、その道中に「もうちょっと話したいな」と言われ、「自分もそうしたいところだけど、終電近いんじゃない?」と健全な返しをしたところ、「まだ1時間位は大丈夫だよ!」と即答され、近場にあった川べりに行きました。

土手に座ってたわいのない話の続きをし、いよいよ終電が近いという頃になって僕が立ち上がると、それを狙っていたかのように、美沙は真正面から僕に抱きついてきました…。

突然のことに何がなんだかわからない僕は、「どうした…?」と聞くと「ちょっとこうしてていい?」とだけ言いました。

女の子に抱きつかれたのはこの時が初めてで、よくわからないけど背中をグッと引き寄せて抱きしめてみました。

すると、香水の甘い匂いと女の子の身体の感触に即やられてしまい、自然と下半身が動き始めてしまいました…。

さすがに童貞にこのシチュエーションはまずいだろ…という感じで、徐々に大きくなりつつあるものを抑えようとし、下半身だけ身体をズラして何とかバレないように取り繕いました。

しかし、密着した中で、その明らかな変化に彼女が気づかない訳もなく、「当たってるよ…(笑) エッチな気分になってきちゃった?(笑)」と苦笑いされました…。

「もう終わったな…」と思っていると、彼女は僕から少し離れ、僕の顔をまじまじと見てきました。

「コレはまさか…」と思っていると、「チューしよっか?」と言われ、思わぬ形で人生初キスを迎えることになりました…。

「このまま続きを…」という気持ちもありましたが、終電の時間もあり、その日はやむなく解散しました。

帰りの道中、「彼氏持ちなはずなのに何でだ…?」「メールのやり取り期間はそこそこあるものの、今日初めて会ってコレっていったい…」という思いがグルグル回りつつも、「時間があればもっとしたかった…」などと思ってしまう自分もいました。

その後、彼女から「今日は会えて楽しかった♪また遊ぼうね♪」とキスは何でもなかったかのようなメールがあり、「一時の感情の高ぶりだったのだろう…」と思うことにしました。

しかしその翌日、「何だか○○君のこと好きになっちゃったみたい」というメールが…。

まさかの展開に驚くのと同時に、改めて昨夜の身体の感触とキスを思い出してしまう自分がいました。

その後、数回デートをし、自分の気持ちも大分高まってきた頃、「昨日、彼氏に『別れよう』って言ったよ」と言われました。

「まだ数回しか会ってない、しかも掲示板で出会った男に…」と客観的に思う反面、淡い下心を抱いている自分もいました。

しかし、彼氏からは「別れたくない!」と言われたらしく、「まだちゃんと別れてはいないけど、今好きなのは○○君だから」と言われてました。

そんな中途半端な関係の最中、突如として運命の時がやってきました。

前期試験の結果をもらいに行った日のこと。

その日は午後から美沙と会うことになっていましたが、結果を配られるだけですぐ終わってしまい、10時には大学を出てました。

そこで、「早く終わっちゃったんだけど…」とメールすると、「まだ全然用意できてないんだけど…。うち来て待ってる?」と返信がありました。

その時はそこまで意識してませんでしたが、初めて女の子の家に行く&一人暮らしの部屋というだけでテンションが上がり、ドキドキもので彼女の最寄駅に向かいました。

迎えに来てくれた彼女は、ミニスカにタンクトップという露出の激しい格好をしており、どうしてもエロ目線で見てしまう自分がいました…。

部屋に入ると、「お茶入れるから、そこ座ってて」と言われ、落ち着かない感じで食卓テーブルのイスに座ってました。

そして、お茶を入れてきてくれた彼女は、僕のすぐ隣にイスを持ってきて座って話し始めました。

数十分ほど話した後、彼女は立ち上がるや自分のベッドの方に行き、そのまま倒れこみました。

当時、その行動の意図がわからなかった自分は、そのままイスに座り続け、「まだ眠い?」と暢気なことを言うと、「そうだなー、このままだと寝ちゃうかも…」と言われました。

「さすがに寝られたら困る!」と思い、彼女の元に駆け寄ると、「一緒に寝よっか?」との甘い囁き…。

そんな甘い言葉に童貞が我慢できる訳もなく、言われるがままに彼女の横に寝そべりました。

すると、すぐに彼女は寄り添ってきて、「甘えていい?」と追い討ちをかけるように囁いてきました。

もちろん断る理由もなく…。

彼女は仰向けになった僕の上に半身をのっけるように抱きついてきて、「チューして♪」とかわいく言いました。

しかし、当時まだ若かった僕は「いや、(別れが近いとはいえ)さすがに彼氏に悪いよ」と真面目ぶったことを言うと、「彼氏がいたらダメなの?(笑)」と悪魔のような発言…。

そう言うや、グッと顔を近づけてきて、そのままキスされました。

「本来襲う側が逆じゃないか?」と思いつつも、「コレはコレでいいかも…」という思いもあり、上に乗っかられた状態でキスされ続けてました。

そんな状況に下半身が我慢できる訳もなく、あっという間に半勃ち状態に…。

それに気付いた彼女は徐に半身をズラし、「凄い当たってるよ(苦笑)」と言うや、ジーパンの上から勃った僕のものを片手で上下に擦ってきました。

ジーパンの上からとはいえ童貞の僕には刺激が強く、上下に擦られているだけでイってしまいそうな位の気持ちよさを感じ、「女の子に触られるだけでこんなに違うものなのか…」と感動すら覚えていました。

ひたすらキスをしながら、下半身を上下に擦られるという当時の僕には夢のような状態がしばらく続いた頃、「脱がしちゃっていい?」と言われ、迷うまでもなく「いいよ」と返すと、彼女は慣れた手つきでベルトを外し、ジーパン&トランクスを脱がしてきました…。

Tシャツに下半身丸出し…客観的に見ていたらこの上なくかっこ悪い状態でしたが、そんなことを考える間もなく、下半身にヌルっとした感覚がしました…。

「コレは確実に舐められてるな…」と思いながらも、まだ純粋だった僕は照れて舐めてる様子を直視できず、仰向けの状態でただ天井を眺めていました。

下半身に感じる初めての気持ちよさに陶酔しきっていた自分は、完全マグロ状態で彼女に舐められ続け、咥えられる前に我慢汁や彼女の唾液でベチョベチョ状態になってました…。

時折「気持ちいぃ?」と聞いてくる彼女に対して、「凄い気持ちいいよ…」とだけ返していると、「どうされると気持ちいい?」と具体的に聞かれました。

「どうされると…」と聞かれても、初めての体験で上手く答えられる訳も無く、とりあえず「咥えてもらっていい?」と欲望の赴くまま答えると、「あまり上手くないと思うけど…」と言うや、一気に奥まで口に咥えられました。

「あまり上手くない…」と謙虚に言っていたのはどこへやら、しっかり片手で根元を固定した状態にして、歯が当たることなく口でヌルヌル上下に扱かれるように…。

AVでしか見たことがない行為を目前にして「普通の子でも、こうもスムーズにするものなのか…」と素直に感動しつつ、オナニーとは一味も二味も違う気持ちよさに心を奪われ、思わず「あ、それ気持ちいい…」「それやばい…」などと口走ってしまってる自分がいました。

しばらくその状態が続き、固定してた片手も上下に動き始めると、一気に気持ちよさが高まり、徐々に徐々にイク感覚に襲われてきました…。

「このままされ続けたらイっちゃうな…」「口の中でいきなり出して良いものなんだろうか…」などと童貞らしい?思いを馳せていると、急に彼女は口を離し、「エッチしたくなってきちゃった…」と完全にエロモードな声で言ってきました。

エッチ…確かにしたい…けど、いまいちやり方がわからない上に、当然ゴムを準備してきてる訳でもない…。

そこで、「今挿れたらすぐイッちゃうかも…すでにイキそうだし…(笑)」と曖昧な返事をすると、「え、もうイッちゃいそうなの?(笑)」「それじゃーマズいから、1回抜いてあげるね(笑)」と笑顔で言うや、手で扱き始めました。

「抜いてあげる…」という言葉がさらっと出てきたことに驚きを感じる一方、その言葉に嬉しさを感じている自分もおり、絶妙な手コキに完全にやられ、再び完全マグロ状態に…。

すでに唾液等でヌルヌルになっていたせいか、軽く上下に扱かれるだけでもグチュグチュと物凄い気持ち良さを感じ、数分後にはまたイキそうな感覚になってきました…。

そして、「あ、やばい…そろそろイクかも…」と漏らすと、彼女はいつも通りといった感じで、再び手は根元部分で軽く上下に扱き、それに合わせて口を上下にヌルヌル出し入れ…という合わせ技で、イカせるモードに入りました…。

その動きは男の気持ちいいツボをしっかり捉えた動きで、ひたすら口のトロトロ感が続きました…。

そして…気付けば「あ、イク…」とだけ言って、そのまま物凄い気持ちよさと共に彼女の口の中に出してしまいました…。

イメージですぐに吐き出されるのかと思ってましたが、彼女はイッた後もすぐに口を離すことはなく、しばらく根元から手で上下に擦られ、出るだけ口に出してしまいました…。

そして、慌ててティッシュを取りに行って吐き出すや、「出しすぎだよぉ(笑)」と苦笑気味に言われました。

多少気恥ずしさを覚えたものの、初めて手コキ&フェラをしてもらっただけなく、口でイカされたということに何とも言えない充足感を感じていました。

美沙の口でイッた後、しばらくその余韻に耽っていると、「気持ち良かった?」と聞かれ、「凄く気持ち良かった…今まで一番気持ち良かったかも…」と、あたかもそれなりに経験してきてる風で言うと、「ほんと?○○君のアドバイスのおかげかもね(笑)」と楽しそうに返してきました。

アドバイス…といっても、実際はAVで見た時のイメージで適当に返事しただけ…。

「フェラで中々イカせてあげられない…」と言っていたはずなのに、あっさりイってしまったのは、「自分が童貞(早漏気味?)だからなのか…」それとも、「この数ヶ月の間に彼氏のを何回も咥えていたんだろうか…」などと思いを馳せてました。

その後、突如「遠慮してる?」と言われ、「え、何を?」と一瞬思ったものの、「(まだ彼氏と別れてないってことで、手を出したいのに)遠慮してる?」ということだと察し、「ちょっとね…」と返すと、「私も○○君に気持ちよくして欲しいな…」とボソっと呟きました。

「気持ちよくして欲しい…」、女の子の口から出てくるような言葉ではないと思っていただけに驚きを感じた一方、「身体を弄って良い」という確信を得てテンションが高まった瞬間でもありました。

といっても、全てが初めて…。何からすれば良いものか…。

少し葛藤した挙句、つい今しがたの美沙と同じパターンでいくことにし、上から半身覆いかぶさってキスをしました。

キスを何度かしているうちに身体を弄りたくなり、タンクトップの上から胸を弄ると、自分の予想とは違う感触が…。

というのも、いつも見てたAVが巨乳の子で、「きっと胸は物凄く柔らかいものだろう…」と妄想していただけに、A?Bカップの美沙の胸は「多少弾力がある…」位の感触だったからです。

「こんなものなのか…」と思いながらも、美沙は感じてきてる様子で「アッ…」と吐息を漏らすようになり、初めて聞く女のエロい声に興奮が高まってきてる自分がいました。

そして、当然のように「生で揉みたい」という衝動に駆られ、「脱がしていい?」と聞くと、「うん…」と言うや、徐に上半身を起こしました。

「ん、コレは脱がせってことか…?」と思い、後ろに回ろうとすると、「ちょっとあっち向いてて…」と言って来ました。

「自ら脱いじゃうのか?」と少し残念な気持ちを覚えつつ、あさっての方向を向いていると、「いいよ」と言って布団にくるまりました。

「この布団の下は…」と思うと、いてもたってもいられず、すぐに布団の中に潜り込み
、薄暗い中で胸を中心に身体を弄っていきました。

初めて触る女性の身体に興奮しながら徐々に下半身の方に下がっていき、スカートを手探りで何とか脱がそうとしてたところ、「コレ、脱ぎにくいから…」と言うや、彼女は再び自ら脱ぎ始めました…。

「いつもこういう感じなのか…?」と思いつつも、勝手がわからなかった自分にとっては好都合な展開でした。

自分の予想ではミニスカだけを脱ぐのかと思っていましたが、彼女はパンツも同時に脱いでおり、布団の中の暗がりの中で股の下に手を入れた瞬間、ヌルっとした感触を感じました。

「ん、もう濡れてる…?こんなものなのか…?」と不思議に思いながらも、AVの見よう見真似で適当に手で攻めていると、「アッ…○○君…気持ちいぃ…」と言うようになり、そのポイントを徹底的に攻めました。

すると、数分経たないうちに「アッ…ダメ…イッちゃう…ダメ…」とよりエロい声を出すようになり、あっさりイってました。

「こんな拙い手つきでイケるもんなのか?」と疑問を抱きつつも、彼女のすっきりした顔を見て、「イキやすい体質で良かったな…」と安堵しました。

イッた後、「こんなに早くイッたの初めてだよ…(笑)」と照れくさそうに言う彼女にかわいさを覚え、「じゃー、もう一回してあげよっか?(笑)」と冗談半分で言うと、「うん…(笑)」と即答してきました。

「マジか…」と危うさを覚えつつも、さっきと同じ感じでいけば大丈夫か…と気を取り直して攻め始めると、すぐに「アッ…」と再び吐息を漏らすようになりました…。

しばらく手で攻めていると、「(指)2本にしてくれる…?」とリクエストをされ、その言葉に度々驚きつつも、言われるがままに2本で攻めるようにしました。

すると、わかりやすく声が変わり、「アッ…そこ気持ちいぃ…」「アッ…やばい…凄い気持ちいぃ…」と本能丸出しの声を出すようになりました。

「エロい声出すな…」と自らも興奮を感じつつ、調子に乗って攻めていると、数分後には「アッ…もうイッちゃう…イッちゃうよ…」と言いながら、二たび果てました。

イッた後、ハァハァ…吐息を漏らしながら、「やばい…めっちゃ気持ち良かった…(笑)」と笑顔で言ってる姿を見て、「男なみのエロさを持ってる子もいるんだな」と認識しました。

二たびイッた後、「美沙ちゃん、エロいね」と思わず本音を言うと、「(メール等で)わかってたクセに…(笑)」と気恥ずかしそうに返してきました。

そして、美沙の声をずっと聞いてて興奮冷めやらなかった僕は、「俺ももう一度(口で)してもらっていい?」と聞くと、「うん、いいよ(笑)」と言うや、僕の足の間に体を入れて、股間に顔を埋めてきました…。

その後、数分間にわたってカリを舐められ…裏スジを下から舐め上げられ…軽く咥えられ…さっきイッたばかりだというのに我慢汁が出まくりの状態でした…。

しばらく完全マグロ状態で舐められた後、「エッチしちゃおっか?(笑)」とサラっと言われました。

「したいけど、今日ゴム持ってないんだよな…」と残念ぶって言うと、「大丈夫だよ、あるから」と即答されました…。

「そっか…この部屋に彼氏も何回か来てる訳だし当然か…」と思いつつ、「ゴムの使い方わからないし…マズいな…」と窮していると、彼女は布団を体に巻きつけてベッドから離れ、机の抽斗からゴムを数個持ってきました。

そして、「どれにする?(笑)」と楽しそうに言われ、「どれでもいいんじゃん?」と曖昧に返事すると、「じゃー、コレにしよ♪」と言うや、袋からゴムを取り出しました。

「いよいよ、童貞がバレるか…」と思った矢先、「ゴムってどうやってつけるの?」と聞かれました。

「コレは上手くいけば…」とある考えが浮かび、「付け方知らないの?やってみる?」と促してみると、「何となく知ってるけど…やってみる(笑)」と見事のってきてくれました。

その後、再び僕の足の間に入り、少し萎んできた僕のものを手に取ると、そのまま口に咥えました。

「何も言ってないのにできる子だな…」と思いつつ、「このまままた口でイキたい…」と思ってしまう自分もいました。

そんな思いを知るはずもなく、黙々と口で扱かれた後、「そろそろ大丈夫?(笑)」と確認が入り、「ありがと、もういけるよ(笑)」と返すと、「じゃー、付けるね」と言うやゴムをカリにあてがい、クルクル下に下ろしていきました。

「”何となく”はどこいった?」と思いつつも、この局面を乗り越えたことに安堵感を覚え、次の試練?をイメージしていました。

「彼女をベッドに寝かせて、自分が股の間に入って…」とイメトレをし始めたのも束の間、「挿れちゃっていい?」と言いながら、勃ってる僕のものを片手で掴みながら、自分の中に挿れる仕草をしました。

「え、いきなり騎乗位…?」「というか、またもや立場が逆じゃないか…」と思いつつも、「いいよ…」と言ってる自分がいました。

僕のゴーサインを聞くや、彼女は自分の中に沈めて「アッ…」と吐息を漏らすや、静かに腰を振り始めました…。

腰を振り始めてからというもの、彼女は自分の世界に入ったように「アッ…アッ…超気持ちいぃ…」と連呼しながら動き続け、数分経たない位で「アッ…○○君、もうイッちゃう…イっていい…?」と聞かれ、「いいよ」と返すと、ラストスパートといわんばかりに腰を激しく前後に振ってイってました。

一方、僕はというと、「手コキ&フェラの方が数段気持ち良かった…」というのが率直な思いで、美沙が気持ちよがってる理由がわからないでいました。

3たびイッた後、「やばい…○○君と相性めっちゃいいかも…(笑)」と照れくさそうに言いながら、再び軽く腰を振り始めました…。

自分の上で裸の女の子が腰を振ってる姿に興奮はしながらも、イケる感じではなかった僕は、「エッチってこんなものなのか…?」と冷静に思っていました。

そんなことを思っているうちに、「アッ…またイッちゃいそう…」と言って、美沙は急に動きを止めました。

「どうしたの?」と聞くと、「だって、私ばっかりイッちゃってるんだもん…(笑)」と気恥ずかしそうに言われたので、「じゃー、そろそろ俺が上になるよ」と言い、抜けないように細心の注意を払いながら正常位へと移行しました。

「コレで気持ちよくなるかも…」と淡い期待を抱いて、今度は自分のリズムで腰を動かしてみると、最初はあまり変わらない気がしてたものの、試行錯誤していくうちにある段階で急に気持ちよさを感じました…。

「あ、この感じ気持ちいいかも…」と思ってからは、同じリズムをキープするようにし、徐々に徐々に気持ち良さが増してきてました。

そんな最中、美沙は「アッ…○○君…イッちゃう…ダメ…イッちゃう…」と言うようになり、「まだイケるのか…?」と思いながらも腰を動かし続けると、「アッ…イクッ…」と言いながら、4たび果ててました…。

美沙がイッた後、挿れたままの状態で小休止が入ってしまい、「せっかく気持ちよくなりかけてたのに…」と思っていると、「○○君もイっていいよ。ずっと我慢してるでしょ?(笑)」と言ってきました。

「いやいや!我慢してたなんてことは一切ないし、むしろ水を差したのはキミですよ!」と言いたいのをグッと堪え、「バレた?(笑)」とだけ返して、再び腰を動かし始めました。

再び気持ち良いポイントを見つけた後は、一心不乱にそのリズムで腰を動かし、美沙の喘ぎ声をうっすら聞きながら徐々に気持ち良さを高めていきました…。

その途中で、美沙の「またイっちゃう…ダメ…」と言う声が聞こえてましたが、その時は気にかけず、美沙の中でイクことだけを考えてました…。

そして…。

「あ、やばい…めっちゃ気持ちよくなってきた…」という感覚がしてから数分後、「あ…イクよ…」と声掛けをし、「うん…いいよ…」という声と共に美沙の中で果てました…。

イッた後、童貞脱出できたことに素直に喜びを感じ、裸のまま二人でゴロゴロしながら、しばらく余韻に浸っていました。

そんな時、「しちゃったね…(笑)」と言われ、「そうだね…(笑)」と答えると、「まだ別れてないのにしちゃった…(笑)」と言い放ちました。

「明らかに美沙主導だったけど、後悔を感じているのか…?」と思い、答えに窮していると、「けど、○○君のこと好きなんだからしょうがないよね♪(笑)」とあっさりした感じで言いました…。

そんなこんなで童貞脱出することになり、帰りの電車の中では、「ついさっきまであんなことやこんなことをしてたんだよなぁ…」と何度も美沙の身体と手コキ&フェラを回想してしまう自分がいました。

それと同時に、あれだけアレコレ思い描いていた童貞脱出を、あっさり&思わぬ形で迎えたことに「こういうもんなのかなぁ…」という思いも感じていました。

間もなくして、美沙は大阪の彼と別れて僕と付き合うことになり、その後しばらくは週3?4回美沙の家に通い、まさに発情期のサルのように美沙の身体を貪る日々が続きました。

今思うと、あの時は美沙の口と身体だけが目当てだったのかもしれませんね、、

懐かしくも、少しホロ苦い思い出ハンバーグ。。。

本当に危ない橋?

今19歳の愛奈といいます。今でこそ理性がちゃんと養われて落ち着くことがてきてますが
、昔は本当に危ない橋渡ってたんだなぁと思います。笑。そしてそんなことが出来た昔の自
分を本当にうらやましく思います。思い出しただけで興奮しちゃって、誰かに読んでもらい
たいと思ったのでいくつかここに書きます。
中学3年生の時、初めてHをしました。私はもともと凄くHに興味があって、初体験の時に
も「ほんまに初体験?」と言われたほどでした。別に自分が何をしたわけでもないと思って
たのでその時はその言葉の意味もわかりませんでした。
そして初体験の彼とは会えない時間が多かったり微妙な関係が続き、その彼が大好きだった
私には本当に辛い日々でした。ですがその一方で、初体験をしてしまった私は、またして
みたい、もっとしてみたい、という好奇心にかき立てられていました。。
そんな頃に丁度、5歳上の、その時の私からしてみれば凄く大人に見える人にナンパされま
した。最初は拒否ってたんですがなんとなくメアドを交換し、メールが始まりました。彼の
ことで荒れてる一方に男の人とのHにかなり興味があった私は、その人とメールでHな話に
なっても拒否したりしませんでした。そして軽はずみな気持ちでその人Hする約束をしてし
まいます。
ですがその後、彼氏が急に謝ってきて、これからはちゃんと付き合っていきたい、と言われ
ました。それで舞い上がってしまった私は、約束したのにも拘わらず年上の彼に、「彼氏
とヨリ戻ったから、もうメール出来ない、ごめんね」と送りました。するとその人は「いいよ
☆良かったな、彼氏とうまくやれよ☆」と祝福してくれました。そして私もその人のこと
はすっかり忘れ、彼と順調に付き合っていったのですが…
数日後。急に年上の人からメールが来ました。「約束したくせにお前ナメてんのか?」と
いう内容でした。あの時は祝福してくれてたのに何故今更…と全くわけがわからず、中3だ
った私はビビるばかりでした。どれだけ謝っても許してもらえず、しまいには「謝ってすむ
か。今すぐ〇〇駅にこい。来んかったら…どうなるか知らんぞ」と言われました。ですが
怖くて仕方なくて、待ち合わせの場所の近くまで行って、引き換えしてしまいました。。

すると翌日、「いい度胸してるやんけ、本間にどうなってもいいみたいやな」というメー
ルが届きました。。怖かったから行けなかったと言っても男性は許してくれず、「最後のチ
ャンス。13時に〇〇駅来い。こんかったら、お前のまわりがどうなるかしらんぞ☆」と言う
メールが。。まだ私は中3だったのでその言葉を本気で信じてしまい、学校を早退して服
を着替え、指定の駅へ……行ったこともない駅で路線もろくにわからなかったけど、私の
中の何かが、早く行かないとやばい、と叫び足を急がせました。
たどり着いた駅は本当に全く見知らぬ土地で、それが更にこれから起こることへの恐怖の気
持ちを大きくさせた。。ついた、と電話をしたら、目の前の道路に車が止まった。中に乗
ってるのは、ほんのかすかにしか記憶にない、茶髪で髪を綺麗にセットしている大人の男の
人。私に目を合わせず、車に乗るように顎で促した。何も言わずに私は車に乗り、車は発
進した。隣で無言で運転する、メールをしてたときとは別人のような男性。怖くて顔を見
ることもできない。顔もはっきり覚えていない。全く見知らぬ道をどんどん走っていく。ど
こに連れていかれるのか全くわからない。本当に恐怖につぶされそうだった。体が震えてい
た。
ついた場所は車が何台かしか止まって無い駐車場。そして、え、と思う暇もなくシートを倒
された。「ちょっとまって、やめて」「お前、ここまできてやめてはないやろ」そう言っ
て、男は私の耳に舌を這わした。怖い反面、体がビクッと反応した。もう何も言えず、抵抗
もできなかった。。聞こえるのは自分の心臓の音と、耳元の男の息遣いとクチュクチュとい
う耳を愛撫される音。そのまま舌は私の首筋を這う。怖いはずなのに、私の体は反応し始め
ていた。まだ経験は初体験の彼氏だけで、しかもその彼氏は同い年で、愛撫も単純なものだ
った。手で触って、挿入。初めてした時、何もしらなかったのに物足りないと思ったのは、
もっといやらしい刺激が欲しかったから??その時感じた。今私は、ずっと年上の知らない
男性に脅されて、車の中でされるがままになってる。男の手がブラにかかった。彼氏とは違
って慣れた手付きで外される。首筋を愛撫しながら指が私のまだ小さい胸に少し乱暴に、だ
けど丁寧に触れる。「んっ…」と自然に声が漏れた。男の唇が私の唇に触れた。柔らかす
ぎて驚いた。文字通り唾液が絡まりあう、柔らかくて激しいキス。

頭の中がとろけていくようだった。こんなの初めてだった。唇が離れ、男は私の服をめくり
あげ、舌で胸を愛撫し始めた。その息遣いがさらに私を感じさせた。「経験人数1人ってゆ
うたよな?さすがまだ綺麗なチチしてんな」「いや…」外は真昼、明るいところでしたのも
初めてだったので、とにかく恥ずかしかった。我慢するため必死で目を瞑った。まだ残る恐
怖の気持ちで、男の服を強く握り締めた。車内にクチュクチュと言う音が響く。そしてスカ
ートの中に男の手が触れた。ビクッと体が反応した。そのときはたまたまメッシュのパンツ
をはいていて、じかに見ると毛や割れ目が丸見えだった。男の舌はゆっくり、ゆっくり私の
下半身へ向かっていく。そのとき、男の指がパンツの上から私のアソコをなぞった。男はニ
ヤニヤしながら「なんや、めちゃめちゃ濡れてるやん、パンツから染み出てんで。こんなや
らしい体で本間に経験人数1人なんかぁ?」と言った。恥ずかしくて涙が出そうだった。そ
のまま何も言えなかった。。「かなり可愛がったるからな」男は私のパンツを脱がした。
一層目をきつく閉じたが、何もしてこないので目を開けると、男は私のアソコをじーっとみ
ていた。「いや、みんといて!」「何ゆうてんねん、今更。どうなってもええんか?」「…
…」そして男は、舌で私のアソコを愛撫し始めた。そんなところを見られたのも舐められ
たのももちろん初めてだった。「いやや!!やめて!!」私が足を閉じようとしても男はそ
の力で私を押さえ付け、そんな私を見ながらわざと見せつけるように舌でクリトリスを愛撫
し続けた。恥ずかしくてたまらなかった。けど初めてのことだらけで本当に頭がおかしくな
りそうだった。男は私のクリトリスを激しく舌で愛撫しながら、もう洪水状態のアソコに指
を這わした。指が1本入った。足が震える。2本目もはいった。「もうグチョグチョやしヒ
クヒクゆうてんで、いやらしい女やなー」といってGスポッとをピストンし始めた。まだ私
には刺激が強すぎて、たまらず大きい声で喘いだ。まるでアソコに何十本もの指が入って責
められてるような感じがした。それでもやめてくれなくて、更に舌でのクリトリスの愛撫も
再開し、車の中は私の声とグチュグチュと言う音で満たされていった。気絶しそうなほど激
しく、必死で抵抗した。すると彼は急に愛撫を止めた。そしてズボンをぬぎはじめ、ボクサ
ーパンツを脱いだ。彼の固くなったものが顔を出した。

初めて男の性器をみた。グロデスクで、真っ赤で大きかった。そして私はそのとき確かに、
興奮した。「シャクれ」「え、、」「ほら」そういって男は私の頭を掴んで無理やり運転席
の自分の性器の目の前へ引きつけた。目の前に固くなった男の性器があった。「ほら舐めろ
」舌で性器の先にふれた。苦い味がした。そのまま性器を咥えた。口を大きく開けなけれ
ば入らなかったので、動かしたりするのはかなり大変だった。たまに歯があたる。なぜか「
お前本間にシャクんのも初めてなんか?本間やらしい女やな」と言われたが、頭をはなして
くれなかったので性器を口から抜けなかった。しばらくして頭を放してもらえて、苦しかっ
たのでぐったりしていると、後ろの席に移れ、といわれた。後ろの席に移ると男も移って来
て、着ていた服を脱ぎTシャツ姿になった。そしてわたしの足を開き、またアソコに指を這
わした。また始まるのか、と思って目を瞑ると、アソコに熱いものがふれた。その瞬間、ズ
ン!!と奥まで男の性器が入って来た。「あぁ?っ!!」男のモノはかなり大きくて、刺激
が強すぎて叫んだ。そのまま激しくピストン運動が続く。私は気絶しそうになるのを一生懸
命堪えながら男の顔を見た。そのとき初めてはっきりと男の顔を見たのだけど、目はするど
く綺麗な二重で茶色いカラコンを入れていた。綺麗な顔をしていた。そして激しくピストン
しながらその表情は、甘くとろけていた。中学3年生の私は下半身と頭が壊れてしまいそう
になりながら、その顔に凄く、凄く興奮した。体位を色々かえられながら、そのときの私に
してはかなり長く感じた時間を経て、男は私の顔に射精した。

しばらく休憩して、男が口を開いた。話によると彼女と喧嘩をしてイライラしていたらしい
。今考えるとそれで私を犯すのとは関係ないだろうと思うけど、その後話をしているとそん
なに悪くない人で、私は安心した。その後はちゃんと家まで送ってもらった。その後、普
通にメールをするようになるほどになった。そのあとにも色々あったけど…それはまた書
きます。
長文乱文ですが、これが私を目覚めさすきっかけとなったお話です。

某ネットゲームでの修羅場(笑)

数年前の話。もう時効だと思うんで投下する。
まとめる能力が無いんで超長くてごめん。連続登録規制で途中で止まる可能性あり。

〇大前提:
全員某ネットゲームで知り合った関係。全員お互いに(ネット上では)面識あり。
やりとりは特記しない限り全てネトゲ上のものと思ってください。

〇登場人物:(年齢等は全て当時のもの)
彼女:九州在住、20後半。多分社会人。超遠距離ながらも彼Aと3年間ほど交際したが…。
    彼Bを彼Aから紹介されてから、軽く関わりがあった。
彼A:東京在住、20前半。病弱なこともありフリーター。中2病からもまだ回復していない。
    彼女のことが大好きで大好きで仕方ない。影での通称「お花畑」(頭の中が)。
彼B:東京在住、30前半。彼女いない。数年前に休職→退職、実家暮らしニート。
    彼AとBはお互いにネット上でのみだが面識があり、気が合う。2人とも似た者同士だ。
私:東京在住。大学生♀。彼A・Bとも親しいが、特にBと親しい。彼女は彼Aから紹介された。

彼Aと彼女は基本的にいつも一緒。レベル上げいくのもミッションするのも全て一緒。
しかしある日、彼Aに「引越しする。ネット設定の件でもめてるから、しばらくイン出来ない」
と言われた。実際それからしばらく、ぱたりと見なくなった。

その報告を聞いて少しすると、彼Bと彼女がいつも一緒にいるのを見るようになった。
お互い名前の入った指輪アイテムもつけていて、少しおかしい。彼Bにぶっちゃけて聞いた。
「彼Aのこともあるので、彼女がいないところでそれを話すのはフェアじゃない」
ということで、彼Bが彼女を呼び、2人で交際について話してくれた。

2人から詳しく聞いてみると、こんないきさつらしい。

彼Aの彼女への束縛と嫉妬がひどい。この3年間、同じ理由で何度も別れた。
そのたび彼Aの強引な説得で毎回流れ流れてなんとなく復縁、を繰り返していたらしい。
だが彼女は、今回も同じ理由で彼Aが嫌に。そのことを彼Bに相談した。そこから急接近。
彼Bは彼女に、彼Aと別れることを薦めた。彼女と彼Aは週1で電話をしているらしいが、
近いうちに彼Aとは別れ話をする、という約束のもと、彼Bと彼女は先に交際を始めた。
今は事実上二股だが、彼女の気持ちはもう彼B一本。後は別れ話を言い出せれば…。

彼Bは「無理にとは言わないけど、お前には祝福してほしい」と言ったので、応援した。
彼Bは以前愛する人を事故で失くし、ひきずっていることを前一度だけ話してくれた。
また大事な人が出来て、前の彼女をふっきれたらしいということが私には嬉しかった。

またその時、彼Bから「彼女は女性フレンドが少ない。フレンドになってくれ」と言われた。
フレンドリストがあるゲームなのだが、彼A・Bとはフレンド登録をしている反面、
彼女さんとは余り親しくないし、正直あんま合わない人だろうと直感的に思っていた。
だがそう言われちゃあ、彼Bの目の前で断るわけにはいかない。お互いフレンド登録した。

だがこの彼女と彼B、基本的に性格が合わないらしく、喧嘩が多い。
私に上を告白した翌日すら喧嘩。喧嘩のたびに彼Bから愚痴がくる。
だめかもしれない、ともよく言っていた。とりあえず励ました。毎回喧嘩のテーマは同じ。
ちゃんと解決しないまま、翌日彼女が何事もなかったかのように彼Bに話しかける。
彼Bもそのまま応じる。そんななあなあな感じでまた喧嘩が収束し、関係が続いていた。

しばらくしたら彼Bから「ついに彼Aと別れ話をしてくれたらしい」と私に報告がきていた。
「もう二股みたいな曖昧な状態じゃなくなった。彼女を信じる。俺も短気を反省しないと。
 そうそう、彼女に『今無職』とは言えなくて、まだバイトだけど、仕事を再開したんだ」
彼Bは良い方向に変わっているようだった。

だがまた少しすると、彼Bから頻繁に彼女の愚痴がくるようになった。
「束縛が嫌で彼Aと別れたわりには、彼女は俺を束縛する。
 本名も顔も教えてくれない(彼Bは教えた)。会う予定だってどんどん先延ばし。
 正直何か最近冷めてきた。俺は彼Aがいない間のつなぎなのではないだろうか?」
詳しいことはわからないが、とりあえず毎回励ました。

そんなある日、彼Aが数ヶ月ぶりにログインしてくる。
その時間にはもう彼女も彼Bもおらず、インするなり、私に話しかけてきた。
「よう久しぶり。入院してたんだ」また身体壊したのか。まあ彼女に振られたしな。
と思っていたら「…彼女はいないのか。つまらん。(´_ゝ`)」
あんなに心酔していた彼女に振られた彼Aらしくない。何かがおかしい。
2人の関係を間違って把握しているなら、どうせ遅かれ早かれ会話のズレが起きる。
「彼女と別れたって聞いたけど?」とその場で率直に聞いた。

「別れ話は確かにされたけど、即復縁したが?」
彼Aは何も知らないらしかった。

彼女がそんなことをする人間だとは私も思っていなかったので、どっちかといえば、
彼Aが誤解しているのだと私は思った。だって、彼Aはお花畑さんだから。
「彼女は新しい彼氏が出来たと聞いたけど」と言った。
「そんなわけがない。…もしそうだとしたら、彼Bだな?」彼Aは意外と鋭かった。
彼Aが復帰した以上、二股がばれるのは時間の問題だ。
でも私から言う理由もなかったのだが、当時の私はかなり子供で、
その状況が面白かった。彼Aの発言を肯定してしまった。
彼Aは怒って彼女に電話しにいくと行った。

30分後、憔悴して戻ってきた。
「俺達、復縁してなかったみたいだ…。俺の勘違いだったんだな。」
そう言う反面、彼女の逆切れ文句を言ってきた。
「俺は入院している間、自分を待ってくれている彼女が唯一の心の支えだった。
 それを言ったら『私は寂しかったのよ。私の気持ちわからないでしょ!?』
 『お前だって俺の気持ちわかってないから仕方ないよね』って笑っちゃったよ」

正式に彼女は彼Aと別れたことになり、堂々と彼Bと一緒にいた。彼Aは1人でいた。
反面、彼Bはその彼Aと彼女のいきさつを彼女から聞いたらしく、
「そんな曖昧な別れ話をしたのか」ともやもやしているようだった。
でも「お前のことは責めてなかったよ。ちゃんと説明をしなかった私が悪かったって」
と彼Bは私にフォローすると共に、大人な考えの彼女で安心した、と言っていた。

しかし、後にわかったが、実は彼女は私に大して「余計なことを」と激怒していたらしい。
というのは、この時彼女にフレンド登録を削除されたことが、後に彼B伝いでわかった。
私も彼女がフレンドリストにいるのが気に食わなかったので、それを知った後に消した。
それが発覚して以後、一言も彼女とはやりとりをしていない。

その後も彼Bから彼女の愚痴がくる。もう彼Aと復縁すればいいんじゃないか、
みたいなことを何度も言う。知らんわと思いつつ、
私は「好きなようにすればいい。でも2人は合わない気はするね」と言い続けた。

しばらくして、彼Aから「彼Bは彼女とは最近どうなのか」と言ってきた。
彼Bがもう彼女にうんざりしているのを聞いていた私は、ぶっちゃけ彼女さんは
彼Aと復縁した方が良いんじゃね?とか思っていたし、また正直彼Bからの愚痴には
そろそろうんざりしていたので、彼Aの背中を押そうと「喧嘩が多いらしいよ」と伝えた。

「そんな適当な気持ちで彼女とつきあってんのか?許せない。真剣なら俺も応援した」
彼Aに火がついたらしく、彼Aが彼女の奪還作業を始めた。
具体的には、裏で彼Aが彼女に猛アピールしていたらしい。
彼Aと彼女が一緒にいることも増えてきた。
彼Bからは「もういっそ復縁すればいいのに」みたいな愚痴が増え、
彼Aからは「最近彼Bと彼女はどうなんだ」の打診が増えた。
でも彼Bは別れないようだった。なんだかんだいってまだ愛情が残っているらしい。
だが、彼AとBの間で話すことも無いようだった。

彼女は彼Aといたり彼Bといたりとふらふらするようになり、男2人は不安なのか、
だんだん2人から「あっちは最近彼女とどうなんだ」の打診が増えた。
最初は「自分達で話せよ」「彼女に聞けよ」と濁していたが、あまりに多いので、
私は両方に
「相手方も同じことを気にしている。お前のことも向こうに筒抜けにするぞ?」
と先に2人に打診し、「それでも構わない。相手の動向を全て教えろ。俺も言っていい」
と2人とも同じ答えを出してきたので、本当に私を通じて全て筒抜けの状態になった。
2人とも「そんな適当な気持ちで彼女とつき合ってほしくない」という感じらしい。

2人とも言っていて笑ってしまったのが「あいつは本当に彼女のことを想ってはいない」
ということだった。私には本当の答えはわからないが、2人ともまず定職につけよ。

あくまで、聞かれたら私は2人の動向を筒抜けにするばかりで、こちらからは言わなかった。
こちらから積極的に言ったら本当におせっかいだ。でもそれ以上に彼らは聞いてくる。
聞いてくるし、話してくる。どんどん報告してくる。報告するから教えろ、という感じらしい。
もう2人で話せよ、と逐一言うが、それは嫌だと2人とも言う。もうどうでもいいわ。
当の彼女は、私とは全く話さず、その機会もないので、気持ちはわからない。

ある時彼Bが、電話で彼女に泣かれたということを話してきた。
「私は彼Bのことが本当に好き。でも、彼Aのところに戻るべきなのかな…」
と言ったとか。混乱しているんだろう、と思ったらしく、彼女を引きとめたらしい。

同じ頃彼Aが、電話で彼女と話したことを報告してきた。
「彼Bが別れさせてくれないの…。本当に好きなのはあなたなの」
と言ったとか。彼Aは当然引きとめ、彼Bへの憤慨の気持ちを私にぶつけた。
本人に言え。

その二枚舌の件も、もちろん本人達に垂れ流した。2人とも言っていたのが、
「本当に2人とも好きで困っているんだろう…あの子は押しに弱い子だからね」
それでもあくまで3人で話す気はないらしい。
2人ともそういった二枚舌の件を彼女に問いただすと、彼女の意見は
「私もよくわからないの。もう少し待って」の一点張りだったらしい。

この頃、彼Bが彼女に怒られた話をされた。私に関して。
「もう<私>さんと関わらないで」と彼女は彼Bに言ってきたらしい。当たり前だな。
でも彼Bは「それは約束できない」とつきはなしたとか。
「ふらふらしている彼女より、スタンスを崩さないお前の方が大事なんだよ」
と私に言った(もちろん友人としてね)。そこまでは聞いていないが、
多分彼女には言っていないと思う。要求がつっぱねられて、彼女は黙ったらしい。
その件についてはもうつつかれなくなったと言われた。

ある時、彼Aがその長引く修羅場に疲れたと言い出した。
もう別れるでも付き合うでもいい、答えが欲しい。彼女にふらふらしてほしくないし、
彼女を信じられなくなっていく自分が怖い。それでも彼女を愛している。

私も疲れていたので、彼Aにもういっそ3人での話し合いを薦めてみたところ、
「彼女の心の準備が出来るまで待つ。無理やりはよくない」とのことだった。

似たような頃、彼Bも同じようなことを言い出した。
「俺、やっぱりおかしいよな。こんな状態おかしいよ。俺は都合の良い男だ。
 お前と話してると、ああ、俺おかしいなって思う。彼女に腹が立つ。
 でも彼女と話すと、気がついたら丸め込まれてるんだよ…。怖い。
 もう彼女と2人で話していてもだめだ。3人で話さないとだめなんだよ。
 最近あの子はAとばかり一緒にいる。あの子はAのところに戻るだろう。
 でももうそれでいいよ。俺は疲れた。」
彼Bがついにそう思ってくれた、と思い、じゃあもう話し合えばいいじゃんと促した。

そしてついに、彼Bが動いた。
彼Aは怒った。私に。

「お前、彼Bに余計なこと言っただろ?あいつが3人で話し合いしたいとか言い出した。
 そんなことしたら、彼女が傷つくだろう!!」
言い出したのは彼Bだ、と落ち着いて言ったが、彼Aは憤慨するばかりだった。
遅かれ早かれ必要なことだったんじゃないの、と納得させて和解した。

ある日の夜、彼Bから連絡がくる。「これから話し合いするよ。見守っててくれ」
彼Bの冷め具合と最近の状況からみて、彼Aとの復縁は目に見えていた。

1時間くらいして、見守っててくれといった彼Bからではなく、彼Aから連絡がくる。
「俺、振られたよ(´∀`)ハッハッハ」
彼女は彼Bを選んだらしい。

私にとってはあまりの予想外。
彼Bにとっても、また彼Aにとっても予想外だった。
彼Aの予想は「今は決断が出せないだろう、もしくは俺を選ぶ」だったらしい。
彼Aは一通り私に向かって残念がり、「でも俺は諦めない」と言い放って
ログアウトしていった。

後日の話では、彼Bは混乱していて、連絡できなかったとのこと。
もう1つ、「今まで迷惑かけてすまなかった」と巻き込んだ私に謝罪をしてくれた。

そのあと、彼女は彼Bといつも一緒で、彼Aはごくたまにしかログインしなくなった。
彼Aはログインするたび、私に2人の近況を聞く。
彼Bは「もうお前を巻き込まないから」と私には何も言わなくなったし、
私も自分からは何も聞かないようにしているため、「聞いてないよ」で通した。
彼Aも私から何も聞けなくなったので、私にもあまりそういう話をしなくなった。
ただ「俺はまだ彼女にはアプローチしてるよ」と言っていた。
彼Bもそれは知っているらしかった。

ある日彼Bが、「連絡を絶つのなんて簡単なのに
(彼Aは3年付き合っておきながら、彼女の家すら知らないらしい)
まだ彼Aと連絡をとり続けている彼女に冷めてきたんだ。もう面倒くさいんだ」
ということだけ珍しく私に報告して、また沈黙を貫いたと思っていたら、
しばらくしたらフェードアウトしていた。彼女もフェードアウトしたらしかった。

後で彼Bと久々に連絡をとった時には、もう彼女の話題は全く出なかった。
恐らく終わったのだろう。でも彼Bはバイトは続けているらしかった。
「仕事するのに女は関係ない」とのこと。説得力がないが、まぁ良しとした。
彼Bはゲーム自体からも完全に消え、気がついたらメアド等も
いきなり全部変更したらしく、彼Bの共通の友人が心配しているのを聞いた
(私は元々連絡不精なので、全く気がつかなかった)。

彼Aはまた少しして、全く見かけなくなった。
数ヶ月後に復帰してからの話では、拒食症で倒れ、病院に運ばれたらしい。
復帰しては倒れて入院して、を繰り返しているようだ。
まだ彼女とは復縁していないらしい。

私は私で、他人の色恋沙汰というものになおさら関わらないようになった。
別れるとか付き合うとか、特に二股とか、自分がかきまぜた側なのにあれだが、
そういうのがすごく怖くなった。面白がっていた子供な自分を反省した。

今は今で、ゲームではなくリアルで私の近くに不倫カップルがいて、
でも合わないらしく、毎日のように修羅場が起きているのを
本人達から全て聞かされる(目の前で喧嘩をしていることもある)。
でも基本的にはあまり深くは関わらないようにすることにした。
そんな話でした。
まとまらなくて長くなっててすみませんでした。


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