萌え体験談

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彼氏

オシッコしてえー!

一応、実話です。

俺はオシッコしたかった。
強烈にオシッコしたかった。
こんなことなら学校でしてくりゃよかった。

途中にコンビニもねえし。
住宅街だから立ちションすると目立つし。
何より俺のプライドがそんなこと許さねえ。

何とか家までたどりつき
モジモジしながら玄関の鍵をあけ
家の中に飛び込んでトイレのドアを開けた。

ガチャ。
「!!?」

誰かいる!
妹の美貴がこっち向いて座ってる。
というか便器がこっち向いてんだが。

ふたりともそのまま固まった。
俺の目線は下へ下へ。

何か見えた。
毛が生えてる。
太ももの間からチョロチョロオシッコが出てるのも見える。

「閉めてよ!!」

美貴の声で俺は我に返った。
「ご、ごめん。」

あわててドアを閉めた。
何が起きたんだ?
頭を整理しよう。

俺は家に帰った。
トイレのドアを開けた。
美貴がいた。
オシッコしてた。
何でドアが開いたんだ?

...そうだ。
やつが鍵閉めてねえからじゃん。
何で俺がどなられなきゃなんねんだ。
おもしろくねえ。ちくしょー。

自分の部屋に戻ろうとしてふと思い出した。
そうだ。
俺もオシッコしたかったんだ。

思いだしたとたんにモジモジが始まった。
「おい、美貴...早くしてくれよ。もれるー。」
「ちょっと待ってよ!」
「早く、早く...」

ああ、やばい。
こんなとこでもらしたら一生の恥。

「美貴、マジで...やばいから...」
「ちょっと待ってよ!」

さっきから待ってるって。
うう...早く。

バタッ。
やっと美貴が出てきた。

鬼の形相だ。
めっちゃ怒ってる。

でも今はそれどころじゃない。
「は、話は後でな。」

俺はトイレに飛び込みやっとオシッコできた。
はあ?、危なかった。

ん?何か苦しい。
く、くせえっ!
美貴のやつウンコしやがったな。

く、苦しいっ!!
息ができない。
吸うとウンコの匂いで満たされてしまう。
早くトイレの外へ出たい!
けどなかなかオシッコが止まんねえぇ。

やっと終わった。早く外へ。
バタッ。

「!?」
美貴がいる。
やっぱ鬼の形相。

「兄ちゃん!」
「ん?」
「見たでしょ。」
「何を?」
「あたしの...」
「あたしの?」
「アソコ。」
「あそこ?あそこって?」
「...言わせないでよ!ひっぱたくよ!」
「み、見ました。はいっ。」

「あたし、すごく恥ずかしかったんだから。」
「...ごめん。いや俺だって...もれそうだったし...」
「もう...、どうしてくれんのよ。」
「ど、どうすりゃいいんだよ。」

「...何でも言うこと聞いてくれる?」
「あ...わ、わかったよ。聞くよ。」
「じゃ、考えとく。」

そう言うと美貴は二階の自分の部屋へ行ってしまった。
ああ、まったく。何でこんなことに。
俺も部屋に戻って布団かぶって寝よ。

俺は部屋に戻ってベッドに横になって毛布をかぶった。
...?
いや、何で俺が何でも言うこと聞かなきゃいけねえんだよ。

やっぱ鍵かけてねえあいつが悪いんじゃん。
ちくしょー、あまりのことで自分を見失ってた。
ウンコの匂いくせえし。
おもしろくねえ。寝よ。

でも、あいつも毛が生える年になったんだなあ。
昔は兄ちゃん兄ちゃんって俺の後をくっついて歩いてたのに。
よくオシッコもらしてたっけ。
美貴ももう高校生か...。早いなあ。
すっかり可愛くなりやがって。

コンコン。
「兄ちゃん、入るよ。」

美貴が俺の部屋に入ってきた。
俺は毛布のすきまから顔を出した。

「さっきの話だけど...」
「うん?」
「...」
「何だよ。早く言えよ。」

「兄ちゃんのオシッコするとこ見せて。」
「!?」

俺のオシッコ?
...いや、待てよ。
美貴のオシッコ見たんだから話のスジは通ってるか。
もっとすごいこと要求してくんのかと思った。

「いいよ。そんなんで良けりゃ。見せたげるよ。」
「うん。」
「で、あのせまいトイレにふたりで入るのか?」
「いや、トイレじゃない。」
「じゃ、どこでするんだよ。」
「お風呂。」
「風呂!?」

俺はビックリして起き上がった。

「今日お風呂いっしょに入って。」
「風呂いっしょに入るのか?」
「そこでして。」
「...」

確かに子供の頃はいっしょに入ったが。
美貴は高1だし、俺は高3だし。
何より、あいつ胸もけっこうあるし、お尻もプリっとしてるし
俺、立っちまうわな。

まあ、あいつももう子供じゃねえし。
そんなことぐらいわかって言ってんだろうけど。

「いい?それが条件。」
「...わ、わかったよ。入るよ。」
「できるだけオシッコがまんしてね。」
「何で?」
「長い時間みてたいから。」

ドスン。
「これ飲んで。」

お茶のペットボトルだ。
2リットルじゃん!
どっから持ってきたんだ?。

「こんなに飲めねえよ。」
「できるだけ飲んで。」

もう...何かのバツゲームかよ。
まあ、バツゲームみたいなもんか...。

美貴は部屋から出て行った。
俺はとりあえず1/4くらい飲んでみた。

しばらく時間がたった。
ペットボトルは半分くらいの量になった。
ちょっとオシッコがしたくなってきた。

「おーい、美貴ー。」
「なあに。」
「ちょっとオシッコしたくなってきたぞ。」
「ダメ。限界までがんばって。」
「何!?」

また、限界までガマンするのか?
今日2回目だぞ限界プレイすんの。

「まじかよー。オシッコガマンすんの疲れるんだぞ。」
「何でも言うこと聞くって言ったじゃん。」
「...」

しゃあねえなあ。
兄って何でこんなに立場弱えんだ?

またしばらく時間がたった。
外もすっかり暗くなった。

「美貴ー、かなりつらいんだけど。」
「まだ、ダメー。」

まだダメって、モジモジしてなきゃもれそうなんだけど。
美貴には俺の姿見えねえからわかんねえんだろな。

コンコン。
「はあい。」
「美貴、入るぞー。」

「兄ちゃん、何モジモジしてんの?ハハハ。」
「ハハハじゃねえ。美貴、早く。」
「じゃあ、お風呂行こうか。」

風呂場へ向かう。
ああ、やばい。

脱衣所でふたりで服を脱いだ。
美貴のやつすっかり大人だなあ。出るとこ出てるし。
兄としてうれしい。
いや、それどころじゃない。早くしないとここでもらしてしまう。

俺は飛び込むように浴室に入った。
「美貴、いいか?するぞ!」
「待って、もうちょっと。」
「何でとめるんだよ。早くさせろよ。」
「兄ちゃんががまんしてんの見てんのおもしろい。」

...こいつ絶対ドSだ。
こんなの彼女にしたら身が持たねえな。

「いいよ。してー。」
チョロチョロ...

「何でジャーって出ないの?」
「がまんしすぎるとこうなるんだよ。」

そのうちに勢いがついてきた。
ジャーッ。
「すごーい。」

はあー、やっとオシッコできた...。
もうやだこんなの。
何で俺ばっかこんな目に合うんだ?

チョロチョロ...
「終わった?」
「終わり。堪能したか?」
「うん、男の人のオシッコ初めてみた。楽しかった。」
「昔、よく見せてやったじゃん。」
「忘れたー。」

...そうだわな。こいつが5才くらいの時だもんな。
おぼえてるわけねえか。

そういや、こいつの体キレイだな。
乳首もピンクだし。お尻もカワイイし。

やべ...立ってきた...

「兄ちゃん、おっきくなってきたよ。」
「お前も大人になったってことだよ。」
「うまいこと言うなあ。兄ちゃんのスケベ。」
「...」

「さわっていい?」
「いいけど。出ちまうかもしれねえぞ。」
「いいよ。」

美貴は俺のチンポをいじり始めた。
ああ、気持ちいい...

「兄ちゃん、ここに横になって。あおむけで。」
「え?ここに?」
「うん。」

俺は言われるがままに風呂の床に横になった。
ああ冷てえ。

すると美貴が後向きになって俺をまたいできた。
目の前に美貴の尻がアップになった。

え?このカッコは...
シックスナインじゃん。
こいつどこでおぼえたんだこんなこと。

パクッ。
ん?気持ちいい...
あ、美貴が俺のチンポくわえてる。
やめろ、それはやばい。

俺の目の前には美貴のマンコのドアップ。
全体がピンク色でとってもきれいなマンコ。

そういや夜中に隣の部屋で何かゴソゴソ聞こえてきたなあ。
こいつ自分でココさわってたんかな。

ん?
なんだこいつ。濡れてんじゃん。

クリトリスだ...。
さわってみよう。

「ん、ん...」
美貴の腰が動いた。感じてんのか?
もうちょっとさわってやれ。

「ん、んん...」
液の量がイッキに増えた。こいつもそうとうのスケベだな。

指入れてみようかな。
ニュル。
お、入ってく。すげえ。

「ん、んんん...」
こら、手の動きを早くするな。気持ちよすぎる。
俺も指の動きを早くしてやった。

「ん...んんん...ああん。」
とうとう美貴が声をもらした。
ちきしょう...イキそうだ。

あ、イク...
「美貴、出そうだ。」
「ん...」

ビュッ ビュッ...
俺は思いっきり射精した。
ん?何かチンポの先が生温かい。

あ、美貴のやつ口で受けてやがる。
どこでそんなことおぼえたんだ。

長い射精が終わった...
体を起こし、美貴は口から俺が出したものを手のひらに出した。

「返す。」
「いらねえよ。」
「わははは。」

「おまえこんなことどこでおぼえたんだ?」
「本で読んだ。したのは初めて。...気持ちよかった?」

「ああ、よかったよ。彼氏にもしてやったら喜ぶぞ。」
「いないもーん。それにしばらくいらないかも。」

このやろー。
早く彼氏作れよ。
そうじゃないと俺も彼女作れねえじゃねえか。
このバカチンが。

加藤さんの思い出3

 ニットのカーディガンを脱がして、白い肩を舐め回しながら、スカートの中に手を入れた加藤さんは手首をなにやらこねている。
「ちょっと、、シャワーは?」
「あとで・・」
あっという間にブラジャーと下着だけになってしまった携帯女。やっぱり大きかった胸を加藤さんの大きな手で揉まれまくり、口を口で塞がれてうめいている。
 少しはなれた場所から見ている俺にもはっきり、携帯女の下着がびしょびしょなのが見える。加藤さんがカーテンを止める布でいきなり目隠しをすると、え?え?と携帯女は戸惑っていた。
 加藤さんは、ガラステーブルを脚で上手にずらし、携帯女の顔を俺の方へとむけ、カーペットに四つんばいにさせた。
 今日は乱暴だよ加藤君、、と少し抵抗する携帯女を無視して、腰を太い腕で掴むと
加藤さんはいきなり突っ込んだ。
 「い、、いた、、きゃ、、」
彼氏に会ってるなんて、やきもち焼くよ、、などと適当なことを言うと、加藤さんは
ブラジャーを剥ぎ取り大きな胸をじっくり揉んで、おおきくゆっくり腰を動かす加藤さん。
 カーペットに爪を立てて、口を半開きにして、目隠しされた顔を俺に向けて声を上げ始める携帯女。
 国体選手のパワーを俺に見せ付けるように、加藤さんは携帯女の二の腕を掴んで、少し彼女の上半身をそらし気味にして後ろから責め捲くる。
 俺は携帯女の大きな褐色の胸が、加藤さんの突きにあわせて円運動でぐるぐる回るのをみながら、自然に自分のモノを握っていた。
 加藤さんは、プハ、っと声を上げると、携帯女の頭を左手で掴んで、ゆっくり抜くと背中に発射した。
  
 「だいぶ乱暴でしたね」
加藤さんから次の日に電話があったので、俺は感想を告げた。
なんかエキサイトしちゃったねえ、あのあとベッドではなるべく喜んでもらえるようにしたつもりだから、怒ってないといいなあ、と加藤さんは心底から申し訳なさそうに話した。

 授業の関係で、少し遅れて本屋に行くと、なにやら見せの前で人だかりが出来ていた。何かテレビのロケのようだ。加藤さんが背の高いきれいな女性と話している。
 店長に聞くと、地元のケーブルテレビで「噂になっている町のイケメン」みたいな番組のロケだったらしい。加藤さんならおかしくないな、と思いながら、レポーターの派手な顔立ちと大きな胸と綺麗な脚が気になって仕方がなかった。
 撮影が終わったあとも、加藤さんはそのレポーターとなにやら親しげに話していた。
少しうらやましくて、閉店後、ポップを整理しながら、レポーターってやっぱりきれいですね、と加藤さんに言うと、
「タカダ君はああいった感じがタイプなの?」
と真面目な顔で聞いてきた。
 いや、でもあれだけ綺麗だったら皆好きでしょ?スタイルもいいし、というと、
じゃあ飲みに行こうよ、と気楽に言う。
 ヘタレの俺が、いやそれはいいですいいです、どうせ俺話すことないですし、むしろ、、と俺は言った。
「むしろ?」
ほら、その、いつもの奴を彼女で、、と俺がわざとおちゃらけていうと、加藤さんは真面目な顔になって、わかったよ、とつぶやいた。
「でも、彼女一応事務所あるらしいよ、ほら」というと、レポーターの名刺を見せてくれた。裏には何故か、手書きのメールアドレスと携帯番号が書いてあった。

 しばらくして加藤さんから電話があった。もちろん誘いのお誘いで、相手はもちろんあのレポーターだ。 
 その日、俺は連絡を受け、いつもの段取り通りに押入れでスタンバイをした。

 先にレポーターが入ってきた。赤いコートを脱ぐと、しばらく立ったまま部屋を見回して、ひろいねーと良い声で言った。
 確かに脚が長いので、ショートパンツは似合うかも知れないが、俺的にはNGだ。っていうか何様だ俺。
 幅広のエリに、胸元がなにやらもやもやした青いシャツを、大きな胸が突き上げていた。
 今までと事情が少し違うのは、加藤さんは二回ほどの飲みに行っただけで、まだこのレポーターとはセックスをしていないのだ。
「頑張るよ。もし家に連れて来れなかったらすぐに連絡するから。でもこれくらいのプレッシャーを描けたほうが、彼女の場合は上手く行くような気がするんだよね」
 加藤さんは、俺の「彼女がいい」と言う言葉に、なにやら義務感を感じているようだ。いい人だけど、何か間違っていないだろうか・・。

 「一人には広くない?」
親戚の持ち物なので、まあ住んでいた人が海外から帰ってくるまでですけどね、と加藤さんはいい、何か飲みます?と聞いた。
「ワインがいいな」とレポーターは俺の正面に座った。
 加藤さんは慎重だった。レポーターがどうやらレースクイーンをやっていた頃の話やら、将来は歌を作詞したいやら、、なんか聞いたことあるようなないようなレベルの深夜番組出でた話やら、正直つまらない一人しゃべりを、それはそれは楽しそうに聞いていた。
 じりじりと加藤さんは距離を詰めていった。
左手は彼女のショートパンツから見える、白くて綺麗な太ももに置かれていた。
「彼女に怒られないの?」
「彼氏は大丈夫ですか?」
あれ?加藤さんって彼女いたっけ?

 加藤さんは彼女の唇を塞いだ。銀色の細長いピアスがゆれて、セミロングの巻き毛に加藤さんの指が絡まった。
 結構長い間キスをしたあと、加藤さんが唇を話したときには、レポーターは俺にもわかるくらいトロンとした目をしていた。もう一度加藤さんが覆いかぶさると、レポーターは尾自分から腕をまわしてしなだれかかった。加藤さんはキスをしながら大きな手でレポーターのこれまた大きな胸を服の上からゆっくり揉んでいた。

 加藤さんは上から一つ一つシャツのボタンを外していった。

いっぺんに書き込めなくてすいません・・・。
次で終わりますのでご勘弁を・・・。

2年前の話だけど、兄としちゃった

誰もいないかな?
2年前の話だけど、兄としちゃった話書きます。

当時、私は高2(女子校育ち・処女)で、兄は大学2年でした。
その日は父方の親戚の不幸で、両親は不在でした。
夜、お風呂から上がって居間に行くと、兄がTシャツにトランクス姿でソファーに座り、テレビを見ていました。
大股を開いて座っていたので、トランクスの端から少しおちんちんが見えていることに気づき、
すごくドキドキしました。

大人の男の人のおちんちんを生で見るのは初めてで、どうしようか迷いました。
普段両親がいる時は、そんなラフな格好をしていないので…
兄は特別かっこいいという訳ではないのですが、悩みを親身になって聞いてくれるので、
私は異性として意識している部分もありました。
何せ女子校育ちで一番身近な存在が兄でしたから…

お兄ちゃんの事好きなんですか?

私がソファーの横でどぎまぎしていると、すでにビールを3本くらい空けていた兄が
「何つったってんだよ。ほらお前の分もあるから飲めよ!」
とテーブルの方を指さしました。
私は落ち着くのに必死で、とりあえずビールを空け、兄の隣に座りました。
兄はテレビを見て大笑いしていましたが、
私はつい兄のトランクスからはみだしている赤黒いものをチラ見してしまいました。

当時は好きだったと思います…
予備校にも男子はいましたが、兄と比べると子供っぽくしか見えなくて…

私はグイグイビールを飲んでいました。
でも落ち着くどころか、赤黒いおちんちんが気になって気になって…
黙っている私を心配したのか、兄が
「どうした?調子わるいんか?」
と聞いてきました。
どうしようか迷いましたが、少し酔いが回ってきていた勢いで、兄のおちんちんに人差し指で触って
「見えてる!」
と言いました。

初めて触ったおちんちんはハリがあるのに柔らかかったです。
兄は
「うわ!」
と叫んで足を閉じました。
私はいてもたってもいられず、部屋に駆け上がりました。
ビールを飲み干して布団に潜っても、頭に浮かぶのは兄のおちんちんばかり…
あれがおっきくなったらどうなっちゃうんだろう…
しばらくして、兄が部屋に戻る音がしました。

確かめてみよう。
急にそう決断しました。
私はまだお酒に耐性があまりなかったので、だいぶ勢いづいていました。
わざとジャージの下を脱いで、Tシャツとパンツだけ身につけました。
パンツも一番かわいいのにはきなおしました。
兄の部屋の前で一瞬悩みましたが、やはり踏み込むことにしました。

ドアを空けると、兄はベッドで漫画を読んでいました。
「あー…何?」
さっきのこともあり、兄は若干気まずげでした。
私はベッドのふちにすわりました。
兄はまだ私がTシャツにパンツだけとは気づいていないようでした。
「お兄ちゃんさあ…お願いがあるんだけど…」
「何だよ」
私は思い切ってトランクスの上から兄のおちんちんを触りました。
「これ…もっと見たいんだけど…」

「何すんだよ!っつーかお前何そのかっこ!」
「…見たいだけだから!」
私は兄の足にまたがり、おちんちんに顔を近づけました。
そしてそっとおちんちんを揉んでみました。
すぐ硬さが増してくるのが分かりました。
「お前っ…まじやめろって…」
「お願い…私のも見ていいから…」
私はとっさに口に出した言葉に驚きましたが、おちんちんをさする手を止めませんでした。

「こういうこと、兄妹でしちゃいけねんだぞ」
「お兄ちゃんが悪いんだよ、お…おちんちん出してるから…」
「何だよそれ…やべ…気持ちいいかも…」
兄は自らトランクスを下ろしてくれました。
先が三角で、棒の部分には血管が浮き出てる…
手の中でどんどん熱く固くなってく…
急に子宮のあたりがキュンとなる感じがしました。
「ほら、お前のもみせろよ」
そして69の形になって、兄の上におまんこを近づけました。

リアルタイム試演

「かわいいパンツはいてんじゃん」
兄は割れ目の部分をすーっと撫でてくれました。
「んっ…変な感じ…」
「もう濡れてる…パンツ下ろすぞ」
兄はそっとパンツを下ろしました。
また子宮のあたりがぎゅっとなりました。
「どんどん出てきてる…やらしいなお前。あとチンコをこうこするようにしてくんねぇ?」
「そうするとお兄ちゃん気持ちいいの?」
兄は黙っていきなり私のクリトリスを舌で舐めました。
「ひゃあん!」
「すっげーピンク色。手休めるなよ。」
私は夢中で兄のおちんちんをしごきながら、
「お兄ちゃん…もっと気持ちよくさせて…」
と言ってしまいました…
恥ずかしいです。

「ここにチンコが入るんだぞ。」
兄は指で割れ目のあたりを撫でてくれました。
そして今度は舌で入り口を舐め始めました。
「あ…!お兄ちゃん…なんかむずむずする!」
「気持ちいいってことだろ。」
そして10分くらい(もっとかもしれない…)私の喘ぎ声以外無言でした。
兄は私のおまんこを舐めたり、クリトリスを指でさすったり…
私はおちんちんを夢中でしごき、舐めたり…
先っぽからでてくる汁が少ししょっぱかったです。
しばらくして兄が割れ目に指を入れてきました。
「やぁっ…」
「すげー…吸い付いてくるみてえ」

「もう一本くらいいけそうかな…」
兄は指を3本も入れてきました。
そして出したり入れたりを始めました。
いつもクリトリスを触るオナニーしかしていなかったので、
中に入れられる気持ちよさにおかしくなりそうでした…
「お兄ちゃん…私…」
固いおちんちんを出し入れされるところを想像してしまいました…
「なあ、こっちむいてTシャツ脱げよ」
私は言われるがままにTシャツを脱いで兄の方に向き直りました。
兄もTシャツをぬいでいました。
「すげぇ…何カップ?」

兄は胸を触りはじめました。
揉んだり乳首をいじったり…
「C…だけど…くすぐったいよ…」
「それが気持ちいいってことなの。」
兄はおちんちんの先でおまんこをグリグリ刺激してきました。
「ああっ!」
私は兄の上に倒れ込みました。
「入れるぞ。」
「えっ!?」
「お前ももっと気持ちよくなりたいだろ?」
私は返事ができませんでした。

そしてゆっくりとおちんちんを私のぐちゃぐちゃになったおまんこに入れてきました…
私は女が下になって入れるSEXしか知らなかったのでびっくりしました。
ゆっくり…だんだん入っていく感触が分かりました。
不思議とあまり痛くはありませんでした。
「お兄ちゃんのが…入ってく…」
「すげー熱い…痛くないか?いつかこうしてみたいとは思ってたんだけど…」
「痛くない…から…気持ちよくして…」
兄のおちんちんは私の中でもっと大きくなったかんじがしました。
すると兄が腰を突き上げてきました。
感じたことのない快感でした…

「あんっ!」
兄はずんずんと腰を突き上げてきます。
私は声を止めることが出来ませんでした。
「こうするともっと気持ちいいんだ…」
兄は私の体を少し浮かせました。
兄の乳首と私の乳首がこすれあって…
この辺は気持ちよすぎてあまり覚えていません…
何分たったかわかりませんが…
「やべぇ…イク…飲んで!」

兄はおちんちんを引き抜き、すごい早さでしごきながら私の口に先を当てました。
口の中にものすごく熱い液体が溢れ出しました。
変な味でしたが、頑張って全部飲みました。

「やべぇ…すげぇよかった…お前の体いいよ…」
私は興奮から抜けきれず、何も言えませんでした。
「お前を開発して、イカせてやるからな…」

私と兄の関係は私が大学に入り、彼氏ができるまで続きました。
初イキは兄でした…
今もたまーにしますが、もうすぐ兄が就職で家を出てしまうので終わりかな…

つまらない長文書いてすみませんでした!

?ありがとうございました!
今日も呼ばれたので兄として来ます。
彼氏とより兄との方が感じるの…ヤバいですよね。

また来てしまいました。
昨日兄としたこと書きます。
と言っても最近同じようなエッチばかりなのですが…

1時過ぎ頃、兄の部屋に行きます。
「早くこいよ」
言われるがままに兄のベッドに向かいます。
すると兄は強引に私をベッドに押し倒し、かなりディープなキスをします。
布団の中で向き合うように横に体の位置を変えて、夢中でキスを続けます。
兄の柔らかい舌が口の中を這い回って、私はいつもそれだけで濡れてしまいます。

寝るときはいつもブラをはずしているので、服の下から兄の手が私の胸に入ってきます。
兄に揉まれ続けて、いつの間にかEカップになってしまいました…
乳首がかなり感じるので、兄は両方の乳首を寄せて舐め回したり、噛んだりしてくれます。
兄としているうちに分かったことですが、私は少し強引にされるほうが感じるみたいです…
「…あっ」
「お前声抑えろよ」
またディープキスをされます。
胸は乳首を中心に乱暴にもまれたままです。

パンツがぐちゃぐちゃになる頃、兄にパンツを脱がされます。
兄も同時にパンツを脱ぎます。
おちんちんが見えると私は夢中でしごきはじめます。
兄のおちんちんはもうパンパンに膨れています。
だいたいこの時点で先のほうが濡れています。
それに私はますます興奮してしまいます。
カリのあたりを撫で、玉にも悪戯しながら、兄のおちんちんをいじめまくります。
兄の息が荒くなってくると、ますます興奮してしまいます。

兄も私のおまんこを指でわざとじゅぷじゅぷと音を立てていじめてくれます。
クリトリスを親指で乱暴にいじってくれます。
同時に指を中に激しく出し入れして…
激しくキスを繰り返しながら10分くらいそれを続けます。
しばらくすると、兄が昔の彼女と買った黒くて太いバイブをベッドの下から出して入れてくれます。
かなり乱暴に一気に押し込んでくれます。
「もっと犯して…!」
私はこの2年でかなりMになった気がします…

バイブのスイッチが入り、中でバイブがグイングインと音を立てて回り始めます。
中を蹂躙されるかんじがたまらなく良いです。
声を押し殺すのに必死になりながらも、兄のおちんちんを責めるのを忘れません。
私の息遣いが激しくなると、今度はバイブを振動させてクリトリスをいじめてくれます。
クリトリス攻めにかなり弱いので、一度いってしまいます…
声を押し殺すのが大変で、兄の背中にぎゅーっとしがみついて耐えます。

私がいくと、兄はバイブを引き抜き、パンパンになったおちんちんを乱暴におまんこに押し込んでくれます。
この時も、本当は大きな声であえぎたくなります…
「すげえ締め付け、まだイってんの?」
兄は激しく腰を振りながら、乳首を噛んでくれます。
どんどん押し寄せる快感に私は5分もたたずにまたいってしまいます。
それでも
「もっと…もっと!」
といってしまう自分がちょっと恥ずかしいです。

腰を回したり激しく突いたり、乱暴にされるのが大好きな私を知り尽くしている兄…
中はもうぐちょぐちょで、うごくたびにいやらしい音がなります。
お布団にも垂れてしまいます。
私がまたイキそうになる頃、兄がやっと1度いってくれます。
兄がイク寸前の激しい突きが何よりの快感です。

兄はだいたい3回連続くらいまでもってくれるので、1時間半くらいこうしています。
私が乱暴にされるのがすきなので、両手を上で押さえられたり、目隠しをされたりもします。
「お兄ちゃんのおっきいのを、私の濡れたおまんこに入れてください」
とエロマンガみたいなことを言わされたりもします。
すごく快感です…

庭で立ってされたこともあります。
自分でパンツを脱いで、おねだりさせられました。
その時はおまんこをいじられただけでイッてしまいました…
自分で乳首とおまんこをいじって準備しろ、といわれたこともあります。
兄の視線が快感で、あっという間にイッてしまいます。
彼氏とは普通のエッチしかしないので、兄とちょっとアブノーマルなエッチをするほうが感じます。

いつも最後はバックで終わります。
バックは乱暴に激しく突いてくれるので一番好きな体位です。
挿入感が半端じゃなく気持ちいいです。
シーツを噛んで声を出さないようにするのが大変ですが、快感です。
兄とするようになってからピルを飲み始めたので、いつも中出ししてくれます。
3回戦が終わる頃には私の中は兄の精液でいっぱいです。
自分の部屋にもどって、それをちょっと舐めるのがクセになっています。
部屋に戻ってから、こっそりオナニーをして寝ます。
最近は兄とするのは週1,2回ですが、前述の通りもうすぐ兄が家を出てしまうので寂しいです…

彼氏にももっと乱暴なエッチをたのもうかな…
兄の引越し先は電車で1時間程度のところなので、たまにしにいくつもりですが…

また長々と失礼しました。

兄のところに転がり込めb(ry

親に気づかれないようにしなければいけないので…
でも兄が一人暮らしを始めれば、思いっきり声を出して喘げるのが楽しみです。
人目を気にしないで一晩中兄に突かれたいです。

雰囲気からして彼に乱暴にしてもらったとしても
兄とする方が断然良さそうな気がするし、それを望んでるようだからまぁ通うしかないわな

淫乱妻

妻はとても男にモテるうえに、社交的で淫乱なタイプなので、独身時代から男関係が派手だった。
そもそも妻の初体験の相手は、とてもSEXのうまいS男性であり、妻の淫乱さはその男性に調教された結果のものだった。

一方僕はあまりモテるタイプではなく、妻が初体験の相手で一人しか経験はないのだが、男性の調教の趣向性によって、彼女は誘われれば誰とでもSEXするようなヤリマン女となっていたため、妻がSEXした男の数は相当な数になる。
また、男性は彼女の性生活を全てコントロールすることに喜びを感じるタイプであり、彼氏とのSEXも例外ではなかった。
男性は彼女にピルを服用させ、彼女がいつも生で男を受け入れ、望まれるまま中だしまで受け入れる様に躾けながら、その時付き合っている彼氏に対してだけは、SEXに関する全ての面で優位に立つS女となるように仕込まれていたため、彼氏とだけは生でSEXすることを許さず、そのSEXですら男性に管理されていたため、僕が誘ってもいつも応じてくれるわけではなく、僕はコンドームをつけたSEXをたまにするだけだった。

また男性は、彼女に彼氏が出来るたびに、何度かわざと浮気を発覚させていたため、ほとんどの場合彼女の恋愛は長く続かなかった。
しかし、僕はこの淫乱さだけが唯一の彼女の欠点と考え、彼女もこの男性との関係に関する引け目から、余計にそのほかの部分では完璧な女性として僕に接してくれていたため、僕は発覚するたびに許してしまい、僕との恋愛関係は途切れることはなかった。

とはいえこの男性の存在だけは、当時僕に隠されていたので、発覚する彼女の浮気相手は、ナンパや合コン、会社関係はもとより、彼の指示で“彼女から誘いを掛けた”僕の友人や、後輩など、そのたびに違う相手だった。
しかも彼女は浮気相手に、僕が浮気をしても別れようとしないことや、僕とのSEXの不満を話していたため、ときおりニヤニヤしながら「淫乱な彼女を持つと大変ですね」などと冷やかされることもあった。
やがてこうした状況は、広く知られるようになり、僕とのSEXに満足していないからいつも欲求不満で、誘えばやらせてくれると評判になったため、僕とのSEXより他の男とのSEXの方が多かったかもしれない。

一方僕の方は、もともとあまりモテるタイプではなく、僕が彼女以外とSEX出来るような環境はないので、僕は性欲処理をオナニーですることのほうが多くなった。
SEXに関して完全に優位に立った彼女は、S性に目覚め彼女の自発的な意思によって僕をM奴隷とするようになっていった。
やがて、「僕のオナニーでさえ彼女を対象としていなければ気に入らない」
という理由から僕の射精管理までするようになり、僕はオナニーをするときも彼女の写真を見つつ、電話をしながらする事が約束させられていた。
こうした環境に耐えられる彼氏は今までにいなかったため、次第に彼女にとって僕は特別な存在となり、彼女が自主性を持ったため、性生活を全てコントロールするという男性の目的からもずれるようになり、この男性とは別れるようになったものの、ヤリマンとして仕込まれた彼女の派手な男性関係が変わる事はなかった

やがてひとつの条件と共に彼女から結婚を申し込まれた。それは、彼女の浮気を僕が公認するというもの・・・。
とても不条理でわがままな話だったけれど、「どんな人間も完璧な人間はいない」「それが唯一の彼女の欠点」「やがて落ち着く」と僕は自分に都合よく考え、全てを承諾して彼女との結婚生活がスタートした。

しかし結婚を機に、妻のS性と淫乱度はさらにエスカレートし、僕とのSEXを完全に拒みながらも、自分は僕に気兼ねすることなく不特定の相手とたえずSEXすることで、性的に僕より優位に立ち、乱交パーティーなどにも参加して1日に何人もの相手とSEXするだけでなく、僕はそうしたSEXの詳細を聞きながら、オナニーさせられるようになった。
そもそも経験豊富な妻が、僕とのSEXに満足できていたはずがなく、浮気公認が条件となっていることもあって、妻は結婚してからさらに男関係が派手になり、露出度の高い服を好んで着ているため誘われることも多く、ほぼ日替わりで違う男とSEXするようになった。

対して、僕は夫婦でSEXすることがなくなってしまったため、オナニーでしか性欲の解消が出来なくなっていった。
目の前の妻はお構いなしに他の男とやりまくっているという状況でありながら、僕の浮気は認められていないし、結婚前に彼女の浮気を公認することを承諾している以上離婚も出来ない。
おそらく、僕はこの先もうSEXすることはないのに、妻はこれからもいろんな男とやりまくる・・・
二人の間には決定的な差があり、僕は彼女の思惑通りに、性的に格下に扱われる様になったのだ。

エスカレートした彼女自身のS性によって、彼女は僕に裸を見せることもほとんどなくなってしまい「かわいそうだから、オナニーを見てあげてるのよ。感謝しなさい」とか「どうせ私の裸を想像してオナニーばかりしてるんでしょ?本物見せてあげようか?」とか、「昨日SEXした相手は、あなたと違ってすごく気持ちよかったのよ」とか、丁寧で上品な口調でありながら、辛辣で屈辱的な言葉を、遠慮なく投げかけてくるようになった。

ところが、すっかりM性を開花されてしまった僕は、屈辱的な言葉をかけられることで激しく勃起してしまうのだ。

今では他の男とのSEXの話をされる時に決まって僕は全裸で正座をし、妻に対して「様」付けで呼ぶように強制されるようにまでなった。
妻の機嫌によっては話をしている間、床に頭をつけるように足で頭を踏まれたりすることもあるのだけれど、そんな目にあっているときでさえ、激しく勃起し彼女の足やおまんこにどうしても触れたい衝動に駆られ懇願してしまう。
こういうとき、妻のS性はさらに加速する。
「サカリの付いた犬みたいに私の足に擦り付けてみる?ワンワンと吼えてごらん?」とか
「SEXの後シャワーも浴びずに帰宅したから、ザーメンと愛液だらけだと思うけど舐められるかな?」とか
「他の男とSEXしながら電話を掛けるから、それを聞きながらオナニーできるかな?」とか無謀ともいえる交換条件を提示してくるのだ。

それでも、衝動を抑えられない僕が条件を飲むと、高笑いし「本当に情けない旦那様ね」といいながら、無謀な条件を飲んだにもかかわらず、まだ足りないという調子で“かわいそうだから仕方なくさせてあげる、見せてあげる”という、完全に見下した態度で触れたり、舐めたりすることを許されるのだ。
やっとの思いで触れることが出来ても、「本当に下手ね。ぜんぜん感じない。オナニーの方がよっぽど良い」などとさらに屈辱的な言葉を言われ、他の男の時と比較されて「こうするのよ」と教えられるように、妻が男役になり、僕は女の子みたいな声を上げてしまうのだ。

家にいるときは、僕は常に全裸であることを命じられているのだけれど、妻の相手が僕を知る人間の場合は、自宅に招くこともあり、そうした時は、その男性の前でなじられ、「自分は満足なSEXをしてあげられないので、代わりに妻を気持ちよくさせてあげてください」と全裸のままお願いさせられたりするので、普段のときでさえ、相手の男性に馬鹿にされる様になってしまう。
夫婦の寝室でSEXする時は決まって妻はM女となっており「中に出して下さい」「アナルにも下さい」と大声で言わされているので、その声が聞こえてきてまた勃起してしまうのだけれど、全裸なので勃起するとすぐにわかり、M女だった妻から、「自分の女房がよがらせられているのに、勃起しちゃうなんて変態ね」と今度は僕が責められ、時には妻とSEXが終わったあとのペニスをお掃除フェラさせられることもあるのだ。

新婚旅行で行ったハワイで黒人を相手にした浮気を最初に、この6ヶ月間だけでも、既に妻は100人以上の男性とSEXしているのに、僕とは一度もSEXしていない。
ところが、すっかりM性が開花された僕は、今では妻からアナル調教もされており、僕は妻から屈辱的な言葉を浴びせられながら、ぺニバンでアナルを犯してもらうこということに、とても満足しているのだ。

お腹のモノ

私はおさない頃から便秘がちだった。
お腹の中のモノが、1週間詰まっていても
私のモノは出てくれずに大変だった。
でも、今年高校生になって、もっと便秘が酷くなってきた。
1ヶ月に3回出るかでないか・・・
そんな私だった。

その日もいつものように朝起きておトイレに
入って、おしっこを出していた。
でも、おしっこが少ししかでず
変に思ってぼうこうをおしてみるも、
ちょろちょろとしか出ず、
お腹が酷く張っていた。
ああ、もう2週間は出てないなぁ
そう思いながらも、年頃の私は
最近の調子を親に言う事ができず
酷くなりつつある便秘を放置していた。

そして久しぶりに時間があったから
朝ごはんを食べていた。
母が「エリナ、最近うんこでてるの?」
そう聞いてきた。
「わざわざ食事中にそんなこと言わないでよ。もう、ちゃんとしてるし。」
恥ずかしさで顔が赤くなっていた。
そしてそのまま学校に行った。

ついに便意をもよおしたときは、
みごとに昼食後の授業中だった。
年頃の私は、おトイレにたつことも
できず、ただ我慢していた。
便秘でモノが詰まっていたから
出なかったけど、
もし下痢だったら絶対もらしてた。

授業が終わった放課後、
おトイレに向かおうとした私は
ちょうど掃除から帰ってきた
麻衣に呼び止められた。
「今日バイキング行くって。エリナも行くしょ?」
バイキング…藁
「バイキング絶対行くし?。めっさ食うよ?」
いつの間にかテンションが
あがり、モノのことすら忘れていた。

そして焼肉、パスタ、お寿司、スイーツ、アイスなど
みんなはちきれんばかりにお腹に注ぎ込んだ。
そして、麻衣がトイレに行った。
「麻衣うんこでそ?。めっさ食ったし。」
「うちも?、今ならうんこてんこ盛りや?」
みんなでトイレに行って
みんなでモノを出していた。
けど、私だけは出なくて、息んでいたけれど
結局あきらめてお店を出た。
「エリナうんこでた?」
「むっさ便秘やも?お腹苦しいわ。」
本当に前に倒れそうなくらい
お腹が重くて苦しかった。

「ただいま?。」
「おかえり。」
家に帰ると、私の大好きな
ハンバーグができていて、1つだけ食べた。

部屋に入って寝転がっていると
急にお腹が痛み出して、
お腹をさすっていた。
この便秘わや酷いなぁ・・・
めっさ量食べててこれやしなぁ
本気で悩んでいた。

次の日の朝、また朝起きて
おトイレに向かう。
その日はおしっこがしゃーんと出た。
ちょっとだけ息んでみる。
んんんんん…ニチッ…でそうやぁ!!
しばらく息んだものの結局穴が千切れそうで
諦めてしまった。
はあ…お腹がやばい。
明日でなかったら、病院行こう。
「エリナ、ご飯できてるよ。」
「まま、今日お腹痛いから学校やすむ。」
そういって、ご飯を食べずに
部屋に上がった。
これ以上たべたら本当に腸が破裂して
しまいそうで怖かった。

次の日、土曜日で彼氏がうちに来た。
もちろん私と彼氏の2人だけが
うちにいます・・・
「今日やってもええの?」
「なにやるって?」
「わかてるくせしよって。えっちやねん」
「ええけど、うち今日むっさ便秘やねん。」
「うんこつまっとるんか?」
「そんないい方せんでええやん。」
「俺が喰ったる。」
「やめぇや。うんこ。」
「つらいンやろ?何日目や?」
「18日目?。」
「うわ?興奮してまうわ。」
「なんやねん。」
「俺にお腹さわせてな??」
「浣腸してや?」
そういって結局、私は彼氏に
お互い全裸のまま、お腹をさすってもらった。
その結果、モノが顔を出してきた。
「しょうちゃんでそうや」
「ええてここで出せ」
「あああ?出でまう。」
「この目で見たいンや?」

ブリュッッッ!!
奇怪な音を立てて、私のモノが
いきよいよくとび出てきた
穴が痛い・・・
「くさわ?」
本当にくさかった。
18日分というのはすごい量だ。
人はすごい量のものをだすんだと
実感した。

その後彼との間に、命が芽生え
私は今一児の母である。



精子出るとこ見せて

僕には同い年のいとこT子がいます。
昔は自分の家に親戚一同が集まって年越しをしていました。
T子は目がクリっとしていて可愛いコで、当時とても好きでした。

年に一回だけ、その年越しをする日だけはT子が自分の家に泊まって行ったのです。
あれは自分が中学2年のお正月でした。
年があけて親同士は初詣に出かけました。

僕は寒くて出かけるのが面倒だったので、
自分の部屋で布団に入って本を読んでました。
T子も行かなかったようでした。
家にはT子と自分の二人だけになりました。

親達が出かけてしばらくたってから、
自分の部屋のドアをノックする音が聞こえました。
「は?い」
「入っていい?」
奥の部屋で寝ていたはずのT子の声でした。
「どうしたの?」
「うん。ちょっとね。」
パジャマ姿のT子が部屋に入って来ました。

「ねえ、Kちゃん、つめてつめて。」
T子が自分の布団に入って来ました。
僕は予想外の出来事にビックリしました。

「昔はいっしょのお布団で寝たよね。あったか?い。」
T子が言いました。一緒に寝たりお風呂に入ったりしてたのは
幼稚園の頃までだったので、僕はほとんど記憶にありません。
T子の記憶の良さにビックリしました。

僕は横にT子がいる緊張感で布団の中で「きをつけ」の姿勢になっていました。
心臓のドキドキがT子に聞こえるんではないかと思い不安になりました。
「...」

しばらくの沈黙の後、T子が話しかけて来ました。
「ねえKちゃん、裸で寝たことある?」
「ないよ。」
「すごく気持ちいいんだよ。」

「何かおちつかないよ。」
「ちょっとやってみてよ。」
「え?今?」
「うん。」

「T子が横にいるのに恥ずかしいよ。」
「私も裸になるから。」
「...」

僕は口から心臓が飛び出そうになりました。
その時初めてT子の顔をまともに見てしまいました。
T子のキラキラした目とまともに目が合ってしまいました。
枕元の電気スタンドの優しい灯かりでT子の顔がさらにきれいに見えました。

「ね、脱いで。」
「う..うん...じゃあ、一緒に脱いでくれるか?」
「うん、じゃあ、せーのーで脱ご。」

僕たちは布団の中でゴソゴソとパジャマを脱ぎました。
脱ぎながら、僕のアソコどんどん固くなって行きました。
中学生とはいえシングルベットに二人なので、お互いのひじやひざが当たります。
それでさらに興奮してしまいました。

さすがにすぐにパンツは脱げませんでした。
「脱いだ?」
「まだ、パンツははいてるけど...」
「T子は?」
「私もパンツだけだよ。」
「ね、Kちゃん、パンツも脱いでみてよ。」
「...」

僕は体が動きませんでした。アソコだけがどうしようもないほどカチカチです。
「じゃあ、私から脱ぐね。」
T子が布団の中でゴソゴソとパンツを脱ぎ、布団の上にちっちゃい布切れを置きました。
「はい、Kちゃんも。」
僕はわざと仕方ないようにパンツを脱ぎました。

僕は初めて布団の中で裸になりました。
お尻に触れるシーツの感触がとても新鮮だったのをおぼえています。
動くたびに体のどこかがT子の皮膚に触れ、すべすべした皮膚の感触が伝わります。
僕のアソコは根元が痛いほど硬く勃起していました。
僕はそれがT子の手に触れないように、体だけT子とは反対側に向けました。

「ねえ、Kちゃんって毛生えた?」
T子が小さな声で耳元でささやきました。
僕はまた心臓が飛び出るほどドキドキしました。
「あ...うん。生えてる...。T子は?」
「私も生えて来たよ。」
僕は興奮でのどがカラカラでした。つばを飲むとゴクリという音がT子に聞こえるかと
思うと、気になって飲みこともできませんでした。

「Kちゃんのオチンチン見せてよ。」
「恥ずかしいよ。」
「ねえ、ちょっとだけでいいから。」
妙に落ち着いているT子がうらやましく思えました。

僕はどうしようか迷いましたが、思い切って勇気をふり絞って言いました。
「じゃあ、T子のも見せてくれたらいいよ。」
「うん、わかった。」
「...」

T子がOKしたとはいえ、僕はこんなに大きくなったモノをT子に見せるのに抵抗がありました。
「今...すごく大きくなってるけど、それでもいいの?」
「うん、それ見たい。」
再びT子の顔を見ると、すごくうれしそうな表情だったのが印象的でした。

僕はゆっくりと起き上がりました。毛布を股間にかけてT子に見えないようにしました。
T子も掛け布団をめくって、タオルケットを体に巻きつけました。
その時ですが、まだ幼児体型がちょっとだけ残るT子のオッパイがチラリと見えました。
中学生の割りには大きくて、ピンクのキレイな乳首が一瞬、見えました。

「これ、めくっていい?」
T子が股間を隠している毛布の端をつまみました。
「うん。」
T子はゆっくりと毛布をめくりました。僕のアソコに新鮮な空気が触れました。
勃起したアソコをT子に見られるのはものすごい恥ずかしい思いでした。
顔が真っ赤になるのが分かりました。

当時はまだ、皮がむけきっておらず、勃起すると先が少し見える程度でした。
「わあ、すごい...ちょっと触ってもいい?」
僕はだまってうなずきました。
股間にT子の顔が近づき、指が僕の勃起したアソコに触れました。
体がビクっとしました。
初めて他人に触られてあまりの気持ちよさに頭がクラクラしました。
ましてや昔から好きだったT子です。

すでに先からは少し透明な液が滲み出していました。
「うわあ、こんなに硬いんだ...」
T子は根元から先っぽまでつまんだり軽く引っ張ったり、タマタマを裏返して見たり、毛を触ったり、
とても楽しそうにしていました。僕はちょっとイキそうな感じがして来たので
「もう、いい?」
とこれ以上T子が触るのを止めました。

「ねえ、オナニーって毎日してる?」
T子がさらに刺激的なことを質問して来ました。
「いや...毎日は...」
「どれくらいでしてるの?」
普段は僕がエラそうにしてますが、今日はT子が部屋に入って来た時から
完全にT子が主導権を握ってました。

「一日おき...くらいかな?」
「いつくらいからしてるの?」
「一年前...くらいかな。」
もう僕はなす術がありません。T子のされるがままです。

僕はふと我に帰りました。自分ばっかり恥ずかしい思いさせられていることに気づきました。
「T子はいつから?どれくらいしてるの?」
自分も勇気を出して同じ質問をT子に浴びせました。
しかしT子は極めて冷静に答えました。

「中学に入った頃からかなあ。シャワーで感じちゃったんだよね。週に2回くらいしてるよ。」
あの大好きなT子がオナニーしている事実を聞いた瞬間に思わず射精しそうになりました。
僕は慌てて他のことを考えて気を紛らわしました。

「ねえKちゃん、精子が出るとこ見せてくれない?」
もう出したくて仕方がなかったので危うくOKするとこでしたが、そこでT子がまだ約束を果たしてない
ことに気づきました。ちょっと悔しい気持ちになりました。
「あ、T子の約束まだだよ。」
「あ、そうだったね。タオルケット取るからちょっと待ってね。」

T子は体に巻いたタオルケットをはずして電気スタンドの方を向き、体育座りをしました。
僕の喉が思わずゴクリと鳴ってしまいました。T子に聞かれたかなと思いましたが大丈夫でした。
「うわあ、恥ずかしいなあ...」
T子はゆっくりと足を開きました。
僕はT子の股間に顔を近づけました。スタンドの灯かりを自分の顔がさえぎってしまい、
影ができてしまいましたが、目を皿のようにして食いいるようにT子のアソコを見つめました。

「うわ...」
T子のアソコはとてもキレイでした。毛は割れ目の上にちょっと生えてるくらいで
割れ目も縦にスジが一本走ってるだけで薄いピンク色でした。
僕は気を緩めると射精してしまいそうになるのをぐっと抑えながらT子のアソコを脳裏に焼き付けました。
割れ目からは透明な液体が出ていてお尻の方も濡れていました。

もう、射精したくてたまらなくなった僕は、触ることさえできませんでした。
「T子、精子出るとこ見せてやるよ。その代わり...」
僕は冷静になるように自分に言い聞かせ、必死に考えた交換条件をT子にぶつけました。
声が震えるのを抑えるのに必死でした。
「先にT子のオナニー見せてくれよ。」

「...」
T子の顔がまじめな表情に変わりました。
僕はそれを見た時にここまでは踏み込むべきではなかったと後悔しました。
「いいよ...」
T子がそう言うと、股間に手を持って行きました。

自分は自分の気持ちの動揺について行けなくなりました。
しかし、自分に与えられたチャンスを受け止めるよう言い聞かせました。

T子は僕の前で全裸になっています。普段では考えられないことです。
大きめのオッパイもキレイなアソコも全部目の前で現実になっているのです。
僕は気を失いそうになるのを必死にこらえました。

T子は指先を割れ目の少し上に持って行くと、円を描くように回し始めました。
指先が回るたびに割れ目の中のピンク色のものが見え隠れしました。
「う...ん...」
T子のあえぎ声が聞こえて来ました。

顔が紅潮しアソコがさらに濡れて来ました。
僕はまともに見ると射精してしまうので、もったいないと思いながらも
時々目をそらさずにいられませんでした。

数分してT子に絶頂が近づいていることがわかりました。
「あん...イっちゃう。」
僕は再びゴクリつばを飲み込みました。

「あ、ああん...」
T子の体が大きく痙攣し、内モモがビクビクしていました。
お尻の穴までビショビショに濡れていました。

T子は枕元に手を伸ばし数枚のティッシュを取り、濡れたアソコをキレイに拭き取りました。
少し時間がたち、T子が息を整え、気持ちを落ち着かせました。
「はあ...じゃあ、Kちゃんの見せて。」
「うん。」

僕は枕元にあるティッシュを数枚引き抜くとそれを四つ折りにして、精子を受けるものを
作りました。
「それに出すの?」
「うん、今日はあふれちゃうかもしれない。」
それを聞いて初めて、T子がうれしそうに笑いました。
その笑顔は今までのT子の中で一番キレイな笑顔でした。

「じゃあ、出すよ。」
僕は灯かりの方を向き、いつものように立てひざになると左手にティッシュを持ち、
右手で固く勃起したものを握りました。
T子の顔が近づき、真剣な表情になりました。

僕は右手を上下させました。イクまでに10秒もかかりませんでした。
「あ、T子...出る...出るう。」
左手のティッシュを先っぽにあてがいました。
ものすごい勢いで精子が飛び出しました。

「きゃあ、出た。」
最初の一撃がティッシュから飛び出しました。
残りがとめどなく流れ出て来ました。
「ひやあ...すご?い。」
T子が目を丸くして僕の射精を見つめていました。

その時はいつもよりたくさんの量が出たと思います。
ティッシュからあふれそうになりました。
長い射精が終わると、僕は息をつきました。
たくさん出た後にだけ味わう、タマタマの裏側にだるさを感じました。

「はあ、はあ...」
僕はマラソンの後のように息が切れていました。
T子の顔を見ると、T子も僕の顔をじっと見つめていました。
「男の子のってすごいのね。」
僕には何がすごいのかよくわかりませんでしたが、女の子もすごいと思いました。

僕はさらに数枚のティッシュを取り、そのティッシュをくるんでゴミ箱に捨てました。
「ありがとう。Kちゃん。」
そう言うとササっとT子はパンツをはき、パジャマを着ました。
僕もパンツをはきました。
「じゃあ、みんなが帰って来るから部屋に戻るね。」
そう言うとT子は僕の部屋を出て行きました。

僕はそれから後も心臓がドキドキして、朝まで一睡もできませんでした。
その後の2年くらいはT子のオナニー姿で抜いていたような気がします。

中3になりT子は彼氏ができてしまい、僕とそのようなことをすることはなくなり、
大人になって結婚した今でもそのことを話すことはありません。
でも、今でも僕の萌えたいい思い出になっています。

支店長代理との体験談

実家にいて暇なので支店長代理との体験談を少し。

みんなが帰ったあと職場で代理と二人に。
休憩室のソファーに座ってテレビ見ながら二人でお茶を飲んだあと私が帰ろうとすると
『もう帰るの?』と腕を掴まれて突然密着してきました。
実はその半月くらい前、飲み会帰りのタクシーで、
スカートの中に手を入れられたことがあったので、
私はまずいと思い、『お先に失礼します』とすかさず立ち上がろうとしたんですが
腰に手を回して強く引き寄せられてしまいました。
と、同時に『用がないならもう少しいてよ』と言いながらいきなり
耳たぶを舐めたり、噛んだりしてきました。
私はいきなりで驚いたけど、その時ちょうど彼氏と別れたあとで
久しぶりにそういう感覚を味わったので、不覚にも少し感じてしまい
顔と耳が急に熱くなってしまいました。

代理は『耳真っ赤になってるよ』と囁きながらブラウスのボタンに手をかけてきました。
不覚に感じてしまった私は体に力も入らず、声も出ず、何も抵抗しませんでした。
ブラウスのボタンを外すと代理はブラの上から軽く胸に触れてきました。
私ははっと我にかえって『困ります…』と言いながら代理の手をどけようとすると
ブラウスをスカートから引っ張り出して全部ボタンを外されました。
ブラの上から胸を撫で回しつつ、代理は『やめられないよ』と言うと
そのままスルッとブラの中に手が入ってきて軽く揉み始めました。
少しハァハァしながら『すごいね・・何カップなの?』と代理は聞いてきましたが
私は何も答えませんでした。
でも力が抜けて抵抗もしませんでした。

少し斜めになるようにソファーの端に倒されてブラから両方の胸を出されました。
抵抗はしなかったけど感じてると思われたくなかったので表情に出さないように必死でした。
代理は両手で胸を揉みはじめ、そのあと私の顔をじっと見てきました。
その時、両方の乳首をいきなりぎゅっと指でつかまれました。
『あっ・・』私は表情に出さないように堪えてたのに思わず声が出ちゃいました。
それから代理は乳首を強く押したり、指の腹で撫でたりしてきました。
私は必死に我慢しましたが、指の動きと一緒に『っん・・』っていう溜め息みたいな声が出てしまいました。
このときもうすでに私のアソコはぐっしょりです。
だんだん気持ちよくなってしまい、代理に乳首を吸われている時には
『ハァ…ン…』って声が勝手に出てしまい、上半身も少しのけぞってしまいました。

乳首を吸いながら、代理の手は私のスカートを押しあげるようにして中に入ってきました。
『ハァ…ハァ…ん?ここ湿ってるじゃない』とイヤラシイ声で言いながらアソコを指で押してきました。
スカートはウエストの所までまくりあげられて、
パンストと下着は一緒に膝の少し下の所までおろされました。
そのまま片方の靴を脱がされ、下着とパンストも片足だけぬがされました。
脱がされた方の足をそのままひろげられて、
代理は私の顔を見ながら指でアソコを軽く上下に撫でてきました。

代理は私のアソコに顔をうずめるようにしていきなりクリをすってきました。
『ぁあっ…』私は思わず大きな声を出してしまい少し後悔しましたが
どんどん気持ち良くなっていくのが自分でもわかって、その時くらいから快感に集中しはじめました。
代理はアソコの中に舌をいれてきたり、大きくベロンッベロンッとわれめを舐めたり
ちくちくする髭をアソコに擦りつけてきたりしたので
私は無意識のうちに代理の頭を押さえて軽くおしりを持ち上げながらアソコを顔に押し付けてました。

代理は舐めながらすでにズボンもパンツも脱いでいて、アソコから顔を離したあとにシャツとネクタイも取りました。
私は少し冷静になって、職場でこんなことをしてるなんて…という気持ちと目の前にある代理のモノを見て恥ずかしくなりました。
そんなことを考えてる間に私のブラウスも脱がされブラも外されました。
代理は相変わらずハァハァしながらまた乳首を吸いはじめ、アソコに指を入れました。
『ぁあっ…っ』さっきよりも大きい声が出てしまいました。
代理の指はゴツゴツしてて、それをアソコの中で動かされると
くちゅっくちゅっ…ぬちゃぬちゃって音がテレビの音よりも聞こえて
私はすごくイヤラシイことをしてる気分になりよけいにアソコが熱くなってしまいました。
男の人の指がアソコに入ってきたのも2ケ月ぶりくらいだったので
気持ち良さも濡れ方も半端じゃなくて、我をわすれてあえぎながら
無意識のうちに代理のモノをつかんで手を動かしてしまいました。

掴んでた代理のモノはどんどん大きく硬くなり、すでにヌルヌルしてました。
『ん?気持ちいいの?』子供に話しかけるように代理が私に聞いてきました。
私は無言でゆっくり頷くと、アソコの中にもう一本指が入ってきて、
今度は少し力んだような声で、『いいよ、もっとエッチなところ見せてごらん』といいながら
片手で強くクリを刺激しはじめて、アソコの中の指をすごいスピードで回転させました。
アソコの中が急激に熱くなって膨れてくような感じで、
私は『ぁあっ、ぁあっ』って大きな声で叫びました。
もう逝きそうっ・・と思った瞬間、アソコの中の指を抜かれました。

私は大きく深呼吸しながら、もうちょっとで逝きそうだったのに・・と少し残念に思い代理を見ると
『逝きたかった?』と意地悪な感じで言われ、私は黙って頷くと、
指でアソコの入口を撫でながら『もっと気持ちよくなりたいの?』と聞かれ、私はまた頷きました。
『じゃぁ、もっとしてってお願いしてごらん』と言いながら、乳首も一緒にぐりぐりされました。
私はアソコに置かれた代理の指に、自分からアソコを擦りつけるように腰を動かして
代理のモノを掴みながら、『こっちでして下さい・・』って頼みました。
代理はふぅ?っと鼻から息を吐いて、私の体を持ち上げるように起こされ
テレビの前に連れて行かれました。

テレビに手をついて、お尻を突き出すように促された私は
早く入れて欲しい一心で、思いっきり角度をつけて代理の方へお尻を突き出しました。
すると代理は片手で強くお尻を掴んで、アソコに先っぽを擦りつけるように押し当ててきました。
ぬるっとした感触と一緒に、代理の先っぽが入ってきてじらすように何度か出し入れされました。
中途半端に入った状態に我慢できず、私は自分からお尻を押しつけて根本まで入れてしまったら
『あぁっ』っていう代理の声と同時に、うしろから胸をわし掴みにされ、グイッと更に奥まで入れられました。

手で掴んだ感じよりも、代理のモノはもっと硬くてアソコを押し広げられるような感じがしました。
『ぁあ…ん、すご…い…んっ』私はあまりの気持ち良さにくねくね腰を動かし、
代理はゆっくり中を擦りつけるような感じで前後に腰を動かしながら、乳首をつねったりしてきました。
『ぁっ…ぁっ…』代理に突かれるたびに大きな声が出て、どんどん苦しくなってきました。
足がガクガクして体を支えづらくなった時に、代理はアソコからモノを抜いて、またソファーに倒されました。

ソファーに倒されて片足を背もたれにかけさせられ、腰を少し持ちあげるようにして正常位で入ってきました。
奥まで入れたあと乳首をいじりながら私の顔を見て、
『たまんねぇな・・』と言いながら、激しく腰を動かしてきました。
ぬちゃっぬちゃって音と、ぱんっぱんっと突かれる音がすごくイヤラシく響いて
私は何がなんだかわからず、代理の腕を掴んであっという間に逝ってしまい、
びくんっびくんっとしてる時に代理の『ぁあっ』って声がして太ももにどろっとしたものがかかりました。
逝ったあとは脱力してしまい、しばらく動けませんでした。

私が脱力してると、代理はティッシュで私の太ももに出した精液を拭いてました。
横にあったブラウスをとりあえずはおって、拭いてくれたあとにスカートを自分でおろし、
片足のふくらはぎのところに絡まった下着とパンストを履き直そうとしたら、
代理が、絡まってる方の足の靴を脱がして、下着とパンストも脱がされ、また靴を履かせてきました。
…?
何がしたいのかわからずボケッとしてると、
『手、洗いに行こう』と、
休憩室のすぐ横にあるトイレを指差し、手をひっぱられました。
私はあまり何も考えず、手を引かれるまま歩き出しましたが、
何故か代理も一緒に女子トイレに入ってきました。

洗面所の鏡の前に立たされ、後ろから代理が抱きついてきて
はおっていたブラウスの前を開けて、またスカートを腰のとこまで捲りあげてきました。
『どんなにヤラシイ体してるか自分で見たことある?』と耳元で囁きながら
胸を揉んだり、乳首をひっぱって離したりしてきました。
あまりの恥ずかしさに、おもわず顔をそむけてうつむいてると
『ハァ…ハァ…ほら、…ちゃんと自分で見てごらん』と言って
アゴを下から持ち上げられて、鏡の方に向けられ、
代理はお尻のわれめに、自分のモノを押し付けてきました。
『ハァ…んっ…』
私は恥ずかしさと気持ち良さで、またアソコが熱くなり、
代理のモノに自分から押し付けるようにお尻を動かしました。
『あぁ…またこんなに濡らして』と、
代理の手についた私の愛液を見せてきて、
『じゃぁ、こっちにおいで』とトイレの個室に連れていかれました。

促されるまま個室に入ると、便座に座らされて、
代理は舐めるように私を見ながら、アソコが見えるよう足を広げてきました。
『いっぱい感じたから、おしっこしたくなったんじゃない?』
…驚いて代理を見上げると、とてもヤラシイ目で私を見ながら
自分で自分のモノをしごいてました。

たしかにお腹の下の方が苦しいというか、したい気もしましたが
そんな恥ずかしいことはできないと思い、首を振りました。
すると代理は中腰になり、私のアソコと乳首をいじってきて、
私はまた『っあ…んっ』と声を出して感じてしまいました。
代理は私の手をとって、胸のところへ持っていき
『自分で揉んでごらん』と言い、私は言われるまま自分で胸を揉みました。

私が言われるままに自分で胸を揉みはじめると
代理はアソコを撫でるように触ってきました。
緩やかな快感に気持ち良くなって、息を荒くしてる私に
『オナニーはよくするの?』と代理は聞いてきました。
私は何も答えずにいると、
『こんなにイヤラシイことが好きなんだから、しないわけないよな』と言い
アソコを撫でる指の力を強めてきました。
『ハァ…ぁっ…ハァ…』と溜め息みたいな声を出しながら、
私は代理に向かって頷きました。
イヤラシイ質問をされて感じてしまっている私を見て、
また子供に話しかけるみたいな優しい口調で
『ハァ…ほら…見ててあげるから、おしっこ出してごらん…』と代理に言われ
私はもうどうなってもいいという気持ちと興奮で
『ぁあっ…出ちゃうっ…出ちゃう…』と
胸を自分で激しく掴みながらおしっこをしてしまいました。

私は放心状態でいると、代理はいきなりウォシュレットのボタンを押し
『綺麗にしなきゃね』とすごく興奮した声で言い、
『まだ続けなきゃだめだよ』と、私に自分で胸を揉ませました。
暖かいお湯がアソコの入口やクリにあたるのが気持ちよくて
私は腰をくねらせて、上半身をのけぞらせながら乳首をいじりました。

代理は私の姿を見ながら、指を私の口の中に入れてきたので
私はその指を、チュバッ…チュバッと音を立てながら舐めまわしました。
『ハァハァ…スケベな格好だな…』と言いながら、口の中の指を動かしてきました。
少したってウォシュレットのスイッチを止められ、
胸を揉んでる片手を取られ、アソコに持っていき、
『いつもしてるみたいにすればいいんだよ』と言ってきました。

もう興奮しきった私は代理に言われるがまま、
自分でクリをいじり、その指をヌルッとアソコの中に入れ、
足をおもいきり広げ、代理に見せつけるように指を動かしました。
『ぁっ…んっ…、気持ちぃ…ぃ…』と言いながら更に指を動かすと
代理は我慢できないと言った感じで、私の横にたち、
私の頭に手を置いて唇に自分の先っぽを擦りつけてきました。

私は右手で自分のアソコをいじりながら、左手で亀頭を包むように持ちました。
舌先で根本から裏筋をツーッっと這うように上り、
今度は舌全体で舐め上げて、鼻でカリを刺激しました。
そのまま口に加えこむと、『ぁあ…』と言いながら
代理は口の奥まで、自分のモノを押しこんできました。
代理は片手で私の頭を押さえつけて、自分で根本を持ち
腰を動かして、私の口で出し入れしました。
私は股間に手を入れて、代理のお尻のわれめにそうように
手のひらを動かし玉やお尻を撫でました。
代理の呼吸がどんどん荒くなってきて、
口の中にあるものもぴくんっと反応して、
『あぁ…逝きそうだよ…』と言いながら、私の口から自分のモノを抜きました。

代理に体を持ち上げられ私が立ちあがると、代理が便座に座りました。
『ここ、おいで。自分で入れてごらん』と、
膝をぽんぽんっとして、上に座りなさいって感じで言われたので
私は代理の正面を向いてたち、ゆっくり腰をおろして代理のモノを入れました。
『ぁあっ…んっ』
さっきしたよりも遥に深く、奥まで入ってる感覚に
私は鳥肌がたちそうになりました。
代理が少し足を持ち上げると、私の足も浮いて
全体重がかかって、奥の奥まで犯されてる感じがしました。
そのままユサユサ揺らされて、私は後ろに倒れそうになるくらいのけぞり
夢中で前後左右に腰を動かしました。

しばらくして『ごめん、1回抜いて』と苦しそうな声で代理が言ったので
私は立ちあがると、アソコからきゅぽんっと代理のモノが抜けて、
その瞬間が気持ちよくて、おもわず『ぁぁあっ』て声を出してしまいました。
代理の太ももや隠毛のには私の愛液がたくさんついて濡れてて
それを見たら、私はもっとヤラシイ気分になりました。
そして個室を出て、また洗面所のところまで連れてかれました。

洗面所に2つある手を洗う所の間に座らされ、足をM字に広げて
後ろに手をついて座らされました。
代理は立ったまま私のアソコに自分のモノを入れて、
ゆっくり出したり入れたりしていましたが、
その光景がすごくイヤラシくて、
私はクリをいじりながら、自分のアソコを見て
代理のモノが入ってくるたびに『ぁっ、あっ…ぁっ』と声を出してしまいました。

そんな私を見て興奮したのか、代理はまた苦しそうな声で
『ほら、チンポ気持ちいいのか?ん?』と言いながら腰の動きを早くしてきて
私も『ぁっ、ぁっ…気持ちぃっ…チンポ気持ちぃぃっ…』って叫んでました。
代理は私の膝を持って足を持ち上げて、入ってるところを見ながら、
『ぁぁあっ…すごい、こんなスケベなマンコはじめてだよ』と大きな声で言いながら
ものすごい早さで、ぱんっぱんっぱんっぱんっアソコをついてきました。
アソコが痺れてきゅぅっとしまる感じがして
私はのけぞって天井を見ながら、『ぃやぁっ…逝くっ…逝くっ』って言いながら
アソコもお腹もヒクヒクさせながら逝ってしまい
代理もものすごい大きな声で『マンコいいよっいいよっ…ぁぁあっ…』と
私のアソコの毛の所にどくんっどくんっと出して逝って
その場に座りこんでぐったりしてました。

以上です。
それから私も彼氏ができたので、代理とはもうしてませんが
思い出すだけで濡れてきちゃって、いつもオナする時には思い出してます。

勘ちゃん

空気読まないで投下
私子18バイト
勘ちゃん25バイト先の社員
お嬢23勘ちゃんと同じ元バンドのメンバー
イケ面24勘ちゃんと同じバンドの元メンバーで、お嬢の彼氏
パートのオバちゃん達私子と勘ちゃんと同じ職場のオバちゃん
勘ちゃんは背は低いし顔はイマイチだったけど
職場のみんなに優しいし気は利くし
話題は豊富で人気者でした

勘ちゃんは同じバンドの元メンバーのお嬢に片想いで。
勘ちゃんの携帯はよくバッテリーが切れちゃって、
職場にお嬢から電話が来るので取り次ぐ事もありました。
その日も勘ちゃんに電話が掛って着て、私が取り次ぎました。

ちょっと嬉しそうな勘ちゃんを冷やかしてたら。
勘「けじめ付けたいから告白しようとおもうんだよね」
私「えーそうなの?応援するよー」
次の日OK貰えたと嬉しそうに報告して来ました。  

が、同じ女として実は私やパートオバちゃん達はお嬢が嫌いでした。
勘ちゃんをバンドの機材運びに時々使ってたのですが、
一度もガソリン代を出した事がないとか、
チケット売りを押し付けたりとか、
それはそれは良いように利用していたのを知っていたからなのです

でも勘ちゃんが嬉しそうだからみんな思う事はあっても祝ってました。
3ヶ月位した頃でしたイケ面さんが怖い顔で職場に勘ちゃんに会いに来ました
イ「お前どういうつもりなんだよ」
勘「何?何?どうしたのよ」
イ「お嬢と俺付き合ってるんだけど?」

お嬢のヤツ、イケ面に浮気を疑われて。
実は勘ちゃんにしつこく迫られて無理矢理付き合ってると言ったらしい。
勘「そっか…付き合ってたんだ…知らなかった…ゴメン」
イ「あと機材運びもこっちでするからもう良いから、
毎回高い金取られるのは正直きつかったし」
私子は隠れて聞いてましたが飛び出して
私「え?ちょっと待て…!
毎回お嬢はタダで使ってましたよ?」

聞こえなかったのか「じゃあ」と去ろうとするイケ面
帰った筈のオバちゃん達が立ち塞がった!
オ「アンタもあの女に騙されてるんだよ!」
オバちゃん達ってば興信所の所員並にお嬢の素行調査してましたorz

オバちゃん達、イケ面、勘ちゃんの話を総合した結果
お嬢は金持ちのおっさん、イケ面、勘ちゃん、と三股掛けていた
預った搬送代二万円をお嬢は一円も勘ちゃんに払っていない
勘ちゃんがバンド辞めたのもお嬢のせいらしい
お嬢顔は綺麗なのにやってることは最悪です

この後勘ちゃんがお嬢に約束していた指輪を渡したいからと
お嬢の家から近い職場に電話を掛けて呼び出しました
で…ここで未成年は帰りなさいと私子は帰されました
(´;ω;`)ブァッ

お嬢は指輪欲しさにノコノコ出て来たそうで
隠れてたイケ面とオバちゃん二人を証人に四人で吊るし上げ
パクった搬送代やらなんやと大変だったそうです
勘ちゃんの話だと殆んどオバちゃんvsお嬢で出る暇無かったとか
勘ちゃんは危うく勘違い男にされる所でした
それから勘ちゃんはバンドに戻って
今では可愛い妻子がいるそうです

支援どうもです
肝心なお嬢乱心を見ていないので書けませんが
職場で大暴れしたので警察呼んで
お嬢両親が謝罪して慰謝料支払って示談
その後お嬢一家は引っ越してしまいました
これで終りです。ありがとうございました。

パートのおばちゃんGJ

勘ちゃん人望あったんだね

アカシアの君に

実家からバス停までの間、毎年初夏になるとなんとも言えない甘い香りに包まれる場所があった。
香りの正体はアカシアという木が咲かせる白い可憐な花だった。
枝には棘があって、近づくのもはばかられるけれど、その香りに魅せられた自分は、その木が好きだった。
学生時代、アカシアの下を通る時に深呼吸するのが常だった。

時は流れて自分は30を過ぎた。
暖かい家族が居て、満ち足りている自分だったのに再び恋をしてしまった。

しばらく行ってなかった、(元)行き着けのスナックに彼女は居た。
初めて出会った瞬間、頭の中が痺れるような感覚。

“チョッキュウ ドマンナカ” これが“ビビビ”ってヤツだろうか?

ポカリのCMに出ていた娘にソックリな彼女。
青い空、マリンブルーの海、真っ白な砂浜をバックに空中ブランコをしているCMではなかったか?
笑った顔がホントによく似ていて、その笑顔に思わず吊り込まれてしまう。
その笑顔が見たくて、いつも以上に饒舌になっていた自分。

“ジブンハ カノジョニ キラワレテハ イナイ” という気持ちも少しずつ芽生えてくる。

お店の扉を開けた自分を見つけた時の彼女の瞳の色だったり、自分と会話する時の仕草だったり、帰り際の寂しいそうな表情だったり・・・。
何度か通っているうちに気心が知れ、自然と二人だけの世界ができる。
『仲間が勝手に盛り上がっているうちに、いつの間にか手を繋いで語っているぞ<自分!』って事になったのは、出会ってからどのぐらい経ってだろうか。
たった二時間程度のワズカナ逢瀬。
会う度に彼女に対する気持ちが大きくなって、自分ではブレーキを掛ける事がままならない。
彼女も同じ気持ちだった事を後で知る。

街から離れた所に住んでいた自分は終電も早く、連れ達よりも先に席を立たなければならない。
いつも彼女が店の外まで見送ってくれた。
酔った頭にイタズラ心がよぎる。

“スッ”と彼女をお姫様だっこする。
ビックリしながらも喜ぶ彼女(後で聞いた話では初めての経験だったとの事)。

そしてもう一段階、イタズラのレベルをUPし、顔を近づけてキスを求める。
思えば、お客への営業として仲良しを装っていたのか、確かめたかったのかもしれない。
『ちょっとやりすぎかな?』とそんな考えが一瞬脳裏をよぎったりして。

が、彼女から熱烈なキスの返答。
からかった自分の方が躊躇するような舌を絡ませてくる濃厚なキス。
『ええっ! こんな可愛い娘が、俺に?』って感じ。

エレベータに乗って別れるのが辛くて、非常階段を歩いて降りる二人。
途中の踊場でもう一度きつく抱擁する。
何を話したのか、会話は要らなかったのか、今となっては覚えていない。
“まずい、こんな所でテントを張ってちゃイカン!”と気持ちを抑えるので必死だったと思う。

気付きもしなかった彼女の情熱と、純情少年になっている自分と、家長としての自覚の無さを責める気持ちがない交ぜになって胸が苦しかった。

ある日、彼女からメールが届く。
『あなたに家族が居るのを分かっていながらも、気持ちを止めることができない』と。
『でも、これ以上進んであなたの家庭を壊す気は無い』と。
『だけど、好き』とも。

“カノジョモ ジブンノ コトヲ オモッテクレテイタンダ!”

自分も、毎日、そして何日も考えた。
堂々巡りの中、導き出した答えは『こんな気持ちを押さえつけたままでは彼女との間も家庭も壊してしまう』という事だった。
自分勝手な屁理屈なのは十分すぎるほど分かっている。
妻と逆の立場ならどうする、って事も何度も考えた。

だけど、彼女にこの思いを伝える事によって開放しなければ、押さえつけくすぶっている火がいつか大爆発してしまうのではないかと思えるぐらい日々鬱屈が溜まっていた。
先に進まなければならないと思った。
現状を打破しなければと。

ある日の夕方、彼女とカラオケボックスに入って長い間話した。
お互いどうして良いのか分からないけれど、好きでたまらないと。
いつしか抱き合い、止まらなくなるキス。

「場所を替えよう」と言うと「ダメ」というつれない返事。
「ダメなのか?」と問うと「分かって」という大人の回答。
でも、自分は気付いていた。
彼女がいつものコロンを付けていない事に。 

“カノジョモ、ガマン シテイルンダ”

ボックスを出て右へ行けば帰る方向。
8割方あきらめの気持ちに支配されながらも手を繋ぎ、左に進んでしまう、めげない自分。
抵抗しない彼女。
徐々に街のネオンは薄暗くなって行き、雑踏が遠くなり、二人の靴音が響く。
“空室”というブルーのネオンが目に付き、その一つに入るが彼女は何も言わない。

薄暗いというか、真っ暗に近い部屋に入って初めて「わぁ?、ヤルだけの部屋だね」と彼女がズッコケるような発言をした。
“ダメだ”という気持ちを幾度となく反芻しても止まらない思いと、ここまで来てしまった現状。
それを打ち消すためにあえて冗談めいた事を言ったのだろう。

自分も葛藤を忘れようとして彼女を抱きしめた。
スーツを脱ぎ、初めて二人でベッドの上に横たわる。
短い時間だけど、ベッドの上で彼女に膝枕をしてもらう。
「ついに来ちゃったね」

フロのお湯が溜まる間、キスして耳を甘噛みし、うなじに柔らかく唇を這わせる。
彼女の形の良い口から控えめな吐息が漏れる。

フロから上がり、再び彼女を抱く。

バスタオルをはだけ、小ぶりな胸を愛撫する。
髪を撫ぜ、わき腹から徐々に下がった指先は、彼女の一番デリケートな部分を迂回して内腿をくすぐった後、膝裏まで到達し、膝小僧を回ってヒップラインまで帰ってくる。
彼女の吐息は深くなり、やがて「アッ、アッ」という声に変わってくる。

“アセラナイデ、ユックリ” 自分に言い聞かせる。

自分の体を少し起こそうと彼女の足の間に手を付いた時、手首が彼女のデリケートな部分に触れた。

“!!!・・・スゴク ヌレテイル!”

女性経験が一桁ではない自分だけど、こんなに敏感な女性は始めてだった。
軽く全身を愛撫した後、優しく彼女の秘部に指を持っていくと、扉は閉じているのにジュースは外まで溢れている状態だった。

扉を優しく開き、核心を触れるか触れないかで弄ると、声のトーンが上がる。
少しずつ核心部分に指先を集中すると、ジュースがシーツまで滴っている。
自分は上半身を起こし、片手で核心を弄りながら、もう一方の手の指を彼女自身にゆっくりと挿入していった。
彼女のその部分はトロトロになっていて、ニュルッと指を飲み込む。
指に押されたジュースがシーツに向かって流れ落ちる。

両手の攻撃に彼女のトーンは一段と上がり、「アアッ、アーッ」を繰り返す。
そして、無意識に体がガクガクし始める。
ものの数分ではないだろうか、「イイッ、イッチャウ、イッチャウ、イクーッ」という声と共に、自分の拙い愛撫で彼女は簡単に絶頂に達した。

彼女の呼吸が落ち着くまでしばし休憩する。
そのホテルにはコンドーさんが一つしか置いていなくて、一度ではとても満足できそうにない自分はこれをどう使うえば良いか思案していた。
(案外冷静だったりして)

今度は指ではなく、唇をゆっくりと這わせ徐々に下にさがっていく。
胸からわき腹へ移動し、オヘソをくすぐり、恥丘を越え、彼女の部分へ。
核心を舌ですくい上げながら、指を膣の中へ入れてゆっくりピストン。
Gスポットあたりのザラザラした部分を指の腹で弄っていると彼女はあっけなく昇天する。

“サア、イヨイヨ・・・”

コンドーさんは次回に持ち越しとした。
じかに彼女を知りたかった。
ある程度、自制する事は自信があったので熱が冷めない彼女へ分身をあてがい、ユックリと挿入した。
“ヌルッ”という感覚と共に分身が飲み込まれ、彼女が「アアッ、キモチイイ!」という高い声を発する。

刹那、“ヤバイ!!”と思った。

比較的緩やかな彼女の膣、その入り口部分が生き物のように律動して、やわらかく締めたり弛んだりを繰り返すのだ。
自分はギッチリと締め付けられるよりも、このようなタイプの膣にとっても弱い。
それでなくても、ついに彼女の中に入ってしまったという感動で精神的にMAXになっているのに。
込み上げる射精感を落ち着かせるのに必死だった。

彼女は固まっている自分に「どうして動いてくれないの?」と、吐息交じりの甘い声で聞いてくる。
「ちょっと待って。 感動のあまり、いきなりテンパッテるんだ。」と、情けない自分。
「ついにしちゃったね。」
「うん。」
二言、三言話している間にビックウェーブが去っていった。

始めはゆっくりとした動きで、徐々にスピードを上げていく。
その動きに合わせで彼女の声も高く、早くなっていく。
“この時が永遠であれば良いのに”という感情が頭を満たしているんだけど、本能は止まらない。
頭が真っ白になるような感覚の中、分身を抜いて彼女のお腹に大量に吐精した。
あまりの快楽に自分の口からも思わず声が漏れてしまう。

幸福感に包まれながらも、後始末はしなければ・・・。
彼女のおしりのあたりには大きなシミが広がっていた。
「誰だ、シーツをこんなに濡らしたのは!」と彼女がボケる。
「自分でしょ! 感じやすいんだね?」と自分。
「恥ずかしい、実はキスしただけで濡れちゃうの」と彼女が告白する。

萌えな会話に再びスイッチオン!
我が分身はまた力をミナギラせ、それを見た彼女が手を添えてくる。

色っぽい微笑を浮かべながら体を移動し、自分の股の間に滑り込む。
“カポッ”って感じでフェラをし始める。
“あ、少し強すぎるかな”って思ったのもつかの間、唾液タップリにしゃぶるフェラは自分の経験上でも一位か二位の上手さだった。
“誰が彼女にこんな技を教えたのか”と思わず嫉妬してしまうぐらいの腕前、いや、口前に“このままではまずい”と思い、女性上位になってもらう。
彼女の表情が見えやすいように少しライトの光量を上げる。
「恥ずかしい」と言いながらも、絶妙のグラインドを展開する彼女。
緩く腰を合わせるだけで、感じやすい彼女は軽く行ってくれる。

分身は入ったまま、体制を入れ替えて彼女を下にして、彼女の足をM字に開脚したまま激しくピストンする。
彼女の頭がベッドから外れて綺麗な喉が伸びている。
彼女が頭をガクガク揺らしながら「マタ、イッチャウ?」と昇天する。

自分は絶頂を彼女に合わせる事ができずに、今度は自分自身の快楽のためにスパートを始める。
彼女が息も絶え絶えに言ったのは「アッ、アッ、モウダメ、イッチャウ、コワレチャウ」だったっけ?
「モウダメ、イッチャウ、シンジャウ」だったっけ?
眉間にシワを寄せる切ない表情が、とても綺麗だった。

自分の感情の全てを彼女に向けて吐き出す思いで吐精し、彼女の上に体を重ねた。
二人とも汗だくになり、荒い息をする。
何もかにもが感動に満ちていた。

ホテルの会計で「ワリカンにする」と言って聞かない彼女をとても愛しく感じた。
「重荷にはなりたくないから」と。

帰宅途中の坂道で、自分は懐かしい香りに包まれた。
満月に照らされた林の中でアカシアが咲いていた。

“ヤッパリ アカシア ダッタンダ”

なんだか、彼女とアカシアが重なって思えた。

彼女とはその後、何度か切ない逢瀬を繰り返したけれど、結局別れる事に。
「あなたは暖かい家庭も、私という彼女も持っていてズルイ」
「自由に電話もできないし、会う時間も限られていて辛い」という言葉に
「そうだね」と「ごめん」という単語しか出なかった。

深く傷つけてしまった彼女、家族への後ろめたさ、自分自身のふがいなさにかなり凹んだ。

別れて二年程してから、彼女と会った。
自分の転勤が決まった事を報告したかった。
彼女は新しい彼氏と同棲しているとの事で、幸せそうだった。

「家庭を大切にして、頑張ってね」と言ってくれた彼女に、帰宅する電車の中でメールを打った。

 アカシアの君へ

『万感の思いを込めてエールを送ります。
 君と、君の住むこの街が大好きでした。
 どうか幸せになって下さい。』

それから数年して家族とドライブしていたところ、車内なのに、数百メートル離れた場所から甘い香りが伝わってくる。
「近くにアカシアがあるはずだぞ」と言い、キョロキョロしながら運転していると、やはりアカシアが群生していた。

“アカシアノキミ ハ ドウシテイルカナ?”

そう思ってから、ものの数分後。
なんという偶然か、数年ぶりで彼女からメールが入る。

『アドレス変えてないですか?』
 元気にしていますか?
 私は元気ですよ』

“ヤッパリ カノジョ ハ アカシアノキミ ダッタンダ”

僕は彼女の完璧な笑顔を思い出していた。

エロゲーがくれた幸福。

 大学出て東京でふらふらしていたら、実家に強制送還されて、
流れ流れて、中古ゲーム・書籍ショップの店員orz。25歳オー
バー、資格なし、コネなし、彼女なし。自分でまいた種だけど、
ちょっとな。

 こんなしょうもない人生の清涼剤は、女子高生バイトのみや
びちゃん。ロングの髪に赤いメガネが似合う可愛い子。明るい
し、よく気が付いて誰にでも優しい。こんな子が彼女なら、と
妄想すると、股間も固くなる素人童貞なわけだが。ライバルは
多いし10歳近くも離れてる俺なんか相手にもされんだろうと、
引き気味。

 そんな、ある日。常連のデブが、みやびちゃんがいるカウン
ターに「ゲーム買い取ってよ」と紙袋。みやびちゃん「かしこ
まりました」とはいったものの、紙袋から出てきたマニアなエ
ロゲーの山に凝固。さすがに店員の使命として、表情崩さず応
対していたが、出てくるエロゲーは調教系やら鬼畜系やら切断
系やら、超ハードなやつばかりで、パッケージもどぎつい。助
けにいってあげたかったが、レジに列できてて離れられない。

 すると、「お呼びしますので、店内をご覧になってお待ちく
ださい」とみやびちゃんが言ってるのに、デブはカウンターに
手掛けて、その場でニヤニヤ。「どうしたの、手震えてるよ」
「顔真っ赤じゃん」。あぁ、こいつ、しかも、ズボンに突っ込
んだ左手が自分のモノをいじっているっぽい。「あれ、ひょっ
として興味あんの?」「かわいい顔してるのに、あれれ??」。
みやびちゃんになんてこというんだ変態野郎。平静を装っては
いるが、ちょっと泣きそうじゃねぇか。

 そして、ついて俺の耳に「もうすぐ店終わるでしょ。裏口で
待ってるからさ。ひひひ」と届いた瞬間、俺は、レジ待ちの客
に「ちょっとすいません」と断り、デブに猛然と突っかかった。
「おい! いい加減にしろ!!」
「なんだよ。客に向かって」。デブは唾を飛ばしてキレて、俺
を突き飛ばした。で、俺もキレた。

 気が付けば、俺、店長と警備員に抑さえつけられてた。デブ
は口の端から血ながして「訴える」と興奮。向こうも他の店員
に抑え付けられてるし、みやびちゃは「わたしの、わたしのせ
いなんです!!!」と泣きまくりで、もう散々。結局、二日後、
店長と俺と店の顧問弁護士さんとで、デブのところに詫びにい
って、菓子折と示談金15万、それと不本意ではあったが、俺
の辞表提出ということで納得してもらった。店長は帰りの車の
中で「客に手を出したお前が一番悪い。だが話を聞くに、今回
は向こうも悪いと俺は思う。店は辞めてもらうが、次の仕事、
探すのは手伝うよ」と言ってくれた。

 怒りは冷めなかったが、店長が理解してくれたことで、だい
ぶ救われた。けれど、みやびちゃんを助けられたものの、もう
会うきっかけがなくなるのはつらかった。俺のいない生活は、
みやびちゃんにとっては、ぜんぜん特別ではないし、そのうち
彼氏でもできてしまうんだろう。そう思うと、悲しくなってき
た。実家二階の六畳間。電気も点けず、独り、涙が出てきた。

 いつの間にか、眠っていたら、おふくろに起こされた。時計
は午後8時すぎ。おふくろは脳天気に「かわいいお客さんだよ」。
俺は飛び起きて、玄関に走った。そこにいた!
「こんばんは」
 みやびちゃんだった。学校のブレザー姿のまま、ケーキ片手
にちょこんと立っていた。
「今回の件、本当にごめんなさい。あ、あのコレお見舞いです」
「なんだ、かえって悪いな」
 差し出されたケーキを受け取りながら、俺は懸命に勇気を振
り絞った。
「ま、あがれよ」
 ひょっとすると、みやびちゃんに会えるのは、今日が最後か
も知れないのだ。
「え、いいです。お顔そんななのに悪いです」
 実はデブに殴られ、俺の右目は腫れ上がっていた(まぁ、向
こうは倍ひどいだろうが)。
「こんなの、なんてことねぇよ。ほら、あがれって」
「ん?じゃ、ちょっとだけ」

 そう言って、家に上がってもらったが、そこからのことは何
も考えてなかった。居間? だめだ。親父とおふくろが何を言
い出すかわからない。仏間? それもな。やっぱ俺の部屋。大
丈夫だっけか? 変なモノは変なモノは…。やべぇ!! ダチ
に借りた飼育系エロゲが! 俺はあわてて駆け上がり、部屋の
前で待ってもらって、速攻で押入れにゲームを放り込んだ。ち
ょうどおふくろが紅茶を持ってあがってきたので、それを分捕
ると、ようやく、みやびちゃんを部屋に案内した。

「わー、男の人の部屋って、実は初めてです」
 ベッドと机、パソコン、オーディオセットぐらいの殺風景な
部屋だが、みやびちゃんは興味深そうに見て回る。俺は緊張し
つつ、紅茶とケーキをトレイの上に並べ、ベッドに置いた。
「ほい。ごめんね。テーブルなくて」
「あ、はい。ありがとうございます」
 座るとみやびちゃんのミニスカートから覗く白い太腿が妙に
目にとまってしまう。俺は懸命に視線を反らした。
「あ、あの、あらためまして本当に今回の件、ごめんなさい。
私のせいで、ご迷惑いっぱい、かけちゃって」
「いいって。みやびちゃんは悪くないよ。悪いのは向こう。あ
のデブがおかしいんだから」
「でも、お店辞めさせられたって。私、本当、もうなんて謝っ
たらいいか」
「謝まんなくてもいいさ。俺の勝手。仕事もすぐ見つかるよ」
 ケーキと紅茶を交互に口に運びながら、俺はなるべくみやび
ちゃんが負い目を感じないように話した。
「……でも」。突然、みやびちゃんが静かな声で切り出した。
「嬉しかったです。助けてもらって」
「そう?」
「うん。とっても。だって……」
「だって?」。ちょっとドキドキしてきた。もしかして?
「…………あ、実は、私も今日、お店辞めました」
「へ? なんで?」。そう言いながらも、確かにあそこで働き
続けるのは無理だろうな、と思った。すると…。

「……だって、もう、あそこじゃ○○さんに会えないじゃない
ですか」
 ちょちょちょちょちょ? それって? 胸が痛いです俺。
「そ、それって、あ、あの」
「あ……っと……えっと………その、き、傷、痛みますか?」
 俺はぐっと腹に力を込めた。
「傷は大したことないよ。傷より痛いのは、やっぱり俺も会え
なくなること、かな」

 目と目があった。みやびちゃんが静かに大きな目を閉じる。
俺は彼女を抱きしめ、キスをした。柔らかい。シャンプーかな、
すごくいい香りが鼻をくすぐる。
「みやび、ちゃん?」
 ふと気が付くと、彼女は目を閉じたまま泣いていた。
「ご、ごめん」。俺は思わず謝った。
「……違うの。違うんです。初めてのキスだから」
「わ、悪いことしたかな…」
「ううん。ずっと憧れてた初めてのキスがずっと大好きだった
人とできて………それで」
 えぇ!!! そうだったのか!!! 
「俺も好きだったよ」
 その言葉にみやびちゃんはまた泣き出した。
 
 抱きしめながら、もう一度キス。今度は舌を絡めてみた。生
クリームの甘い味が口いっぱいに広がる。そっと、ブレザーの
上からおっぱいを触ってみた。ブラジャーだろうか、ちょっと
ごわついていたけど、おっぱい自体はすごく、ふにふにしてい
て気持ちいい。きゅっと力を込めると、みやびちゃんは「ん」
と言って、身体を強張らせた。
「ごめん、痛かった?」
「だ、大丈夫です」
 みやびちゃん、耳まで真っ赤になりながら続ける。
「初めてだから……みやび……全部初めてだから……」
「うん。分かった」
 って、何が分かったんだか、俺もまさか「素人さんは初めて
で」ともいえず、緊張と興奮を抑えるのに必死。「落ち着け。
俺、落ち着け」と心で繰り返しながら、紅茶のトレイをベッド
からどけて、みやびちゃんをその上に寝かせた。そして、その
上に覆い被さると、ゆっくりみやびちゃんの制服を脱がし始め
た。「いける。いけるぞ」。ブラウスのボタンを外す時やリボ
ンを解くのに、指が震えたがが、緊張度合いは。みやびちゃん
の方が遙かに上で、顔を両手で隠し、肩で息していた。

「あ」。水色のブラのホックをなんとか外し、ゆっくりずらし
ていくと、想像していたよりもずっと大きくて、真っ白なおっ
ぱいが現れた。乳首もちっちゃくて、可愛い。優しく揉みなが
ら、乳首を口に含むと、みやびちゃんは「んんっ」と言いなが
ら、ぐんっと背中を反らせた。
「おっぱい、大きいね。しかもすごく綺麗」
「……いやぁ………恥ずかしいよぉ……」
 かわいい。かわいすぎる。ミニスカートもホックを外し、す
るする降ろしていくと、ブラと同じ色をした水色のかわいいシ
ョーツ。上からくにゅくにゅ触ると、みやびちゃんは「あぁっ」
とかわいい声を上げながら、猫のように身をよじらせた。と、
その拍子に、みやびちゃんの膝が俺の固くなった股間に触れた。

「え、今のって」。みやびちゃんが打たれたように息を呑む。
「大きくなってるの、ばれちゃったか」
 俺は照れ笑いを浮かべながら、ズボンを脱ぎ、みやびちゃん
の手をトランクスの中に導いた。
「きゃっ!」
 みやびちゃんは目をまん丸くして手を引っ込めた。
「びっくりしちゃった?」。なかなかにグロい代物だ。初めて
なら仕様がない。
「……うん。そんなになるんですね……えっちです……」
 そう言いながら、みやびちゃんはおもむろにトランクスを降
ろした。そして、固く大きく膨らんだ俺のものをおずおずと両
手で包むと、先端にそっとキスした。さすがにフェラまではい
かなかったが、それでもどこかで知り得た知識なのか、一生懸
命、舌や手で愛おしんでくれた。

 俺もお返しとばかりに、ショーツをパッと脱がし、みやびち
ゃんの太腿の間に顔を埋めた。緊張と恥ずかしさからか、腰が
引けていくので、左手を腰に回して、右手でさっと足を拡げた。
白い太腿と太腿の真ん中に鮮やかなピンクの花が咲いていた。
花びらも初々しいというか、可憐というか、とにかく綺麗だ。
「すごく素敵だね」
「あン…恥ずかし……あ、あんまり見ないでくださいよぉ……」
 俺のものを口にしながら、みやびちゃんは上擦った声を上げ
た。俺が舌と指で刺激すると、みやびちゃんの息遣いは次第に
荒くなり、甘い声が一層甲高くなった。

 お互いに十分濡れてきた頃合いをみて、俺はいよいよ身体を
入れ替え、みやびちゃんの太腿の間に身体を差し入れた。
「じゃ。そろそろいい?」
「………はい………あ、あの、よろしくお願いします………」
 もう一度見つめ合いキスをする。そして、俺はみやびちゃん
のあそこに、自分のものをあてがった。みやびちゃんは緊張し
まくりで、シーツをぎゅっとつかんで、「はぁはぁはぁ」と肩
で息をする。ゆっくり、ゆっくり腰を突きだしていく俺。すぐ
にクニッとした微かな抵抗感にぶち当たった。「この子、本当
に、初めてなんだ」。俺はあらためて思いながら、可憐な花び
らさんをひしゃげさせながら、さらに奥へ差し込んだ。

「……うぅッ!! ン!」。みやびちゃんが苦しそうに顔をし
かめる。身体はがちがちに強張っていた。
「辛かったら言ってな」
「へ、平気です。ぜんぜん平気ですぅ……」
 みやびちゃんは震える指でピースサインをして、少し青ざめ
た顔なのにニコッと笑った。
「かわいいよ。みやび………」
 たまらなくなって俺はちょっと強引に奥へ突っ込んだ。とろ
とろに熱くなっていたみやびの中でぷつっと何かがはじけるよ
うな感覚があった。
「ぅッ!!!」
 我慢強い子なのか、みやびは「痛い」とはわめかず、歯を食
いしばり、両手で口を抑えたまま、耐えた。生ぬるい感触が股
間に広がる。俺が残っていた分をぐぐっと差し込むと、みやび
の目から涙がすぅっと流れた。俺はこのまま続けていくのに、
ちょっと気が引けた。
「今日はここまでにしようか」
 おでこにキスして、抜こうとすると、みやびは「いやいや」
と首を振って、細い両手両足を俺の体に絡めた。
「さ、最後まで、最後までしてください」
「うぅん、焦ることないよ」
「いやですっ。お願いですから、記念だから、最初だから、絶
対最後まで奪ってください…」
 目を潤ませ、切なげに訴えるみやびに俺はうなずいた。

 ゆっくり、だが、力強く。俺はみやびを何度も突いた。絶頂
に向け、俺のものが一段と大きくなる度に、みやびは短く悲鳴
をあげた。やはり、まだ苦しいんだろう。でも、逃げることは
なく、重ねた唇から滑り込ませてきた舌を求めるようにさらに
突き出してきた。
「そろそろ、だよッ!!」
「うんッ!」
 俺もみやびも息が乱れていた。俺とみやびは唇と唇を重ね、
指と指を絡ませた。
「みやび! 好きだよ!!」
「わたしも! わたしも!」
 最後は、みやびの太腿に射精した。夥しい量が出た。俺のも
のには、べっとりとみやびの血が着いていた。当然、シーツに
も痕が残っている。見せるのも可愛そうで、俺はさっと押入れ
から、タオルケットを出し、みやびの下半身にかけてやった。

「しちゃったな」
「しちゃいましたぁ」。みやびは満面の笑みでまたピース。
「大丈夫だった?」
「はい……でも、まだ入っている感じです」
「なにが? どこに?」
「………その質問は、いじわるです」
 緊張から解放されたベッドでの会話は楽しかった。恐れや不
安が吹き飛んで、安堵と充足が広がった。
「俺と付き合うか?」
 俺の質問に、みやびは腰にタオルケットを巻いたまま、ベッ
ドの上に正座して答えた。
「はい。ふつつかものですが、よろしくお願いします」
 恭しく頭を下げるみやびは、とてもかわいかった。

 いつまでもこうしていたかったが、時計は9時半を回ってい
た。みやびの親も心配するだろう。きちんと送っていかなくて
は。俺は汚れたシーツを丸めようと立ち上がった。すると、み
やびが意図を察したのか、一緒に立ち上がる。その時、二人は、
ベッドの上に転がった四角く硬い薄っぺらな物体に一緒に目に
した。しまった! 押入れに放り込んだエロゲーじゃんか! 
そうかタオルケットを取り出したとき、一緒に落ちてきたんだ。
美少女を監禁して飼育、調教していくヤバイやつ。パッケージ
では縛り上げられた美少女が極太ディルドをぶちこまれいる。

「りょうじょく? しいく?」
 みやびの目が点になっていた。
「あ、あのな、これは、お、俺のじゃないんだ」
 しどろもどろに説明する俺。ヤバイ、これはヤバイ。軽蔑さ
れる。嫌われる。
「……こういうの、好きなんですか?」
「いや、そういう訳じゃないんだ。たまたま、な」
 弁解の余地なしだよ。変態決定。処女を捧げたあの人は、エ
ロゲー好きの変態で、って、だめじゃん。それじゃ。パニック
になっていると、みやびがいきなり笑い出した。
「ど、どうした?」
「だって、それ」
 不意にみやびは俺の股間を指差した。さっきまでグロい威容
を誇っていた俺のものが、まるで子供のもののように小さく縮
んでしょげ返っていた。その落差が彼女にはおかしかったらし
い。
「あはは、なんかかわいい♪」
「そ、そうか?」。俺はとても恥ずかしかったが、みやびはし
ゃがみこむと、楽しそうにつんつんと指で突付いた。
「こ、こら、やめろ」
 俺の制止をよそに、みやびは俺のものと話し出した。
「くすっ。お前のご主人様は、こんなゲームをして、えっちじ
ゃの?。お前もえっちなのか? うんうん、そうかそうか」
 わざとらしい臭い台詞回しだったが、妙にかわいかった。
「今回は、僕に免じて許してほしいよ、だって」
 そういって、みやびは立ち上がった。
「て、ことで、今日は見なかったことにしますね」
「う、うん。気をつけるよ」
 ちょっと気まずい雰囲気だったが、俺たちは服を着て、そそ
くさと俺の家を出た。
 
 みやびは自転車で来ていたが、俺のワゴンに自転車積んで、
彼女の家まで送った。10時近くに彼女の家に付き、自転車を
降ろしていると、彼女のお母さんが家から出てきた。いちおう、
自己紹介して頭を下げ、怒られるかなと思っていると、
「あらあら、わざわざ送っていただいてすみません」
 とにこやかな反応。しかも、みやびが照れくさそうに「あ、
あのね。あのね。彼氏なの」と紹介してくれたもんだから、お
母さんは「まあまあ」と顔をほころばせて、「うちの子でいい
んですか。こんな子ですが、よろしくお願いしますね」。とり
あえず好印象もってもらったようで。

 帰り際、みやびに「またな」というと、彼女は頭を車内に入
れて、こっそりと小さな声で「あのゲームみたいなこと、した
いですか?」と。「え?」。俺は返事に窮したが、みやびはピ
ースしながら、こう言った。
「……好きなら、今度から、してもいいですよ。……みやびは、
もう、丸ごと○○さんのものだから……」
 金脈引き当てた。間違いない。俺は確信した。

 あれから半年。俺は店長の口利きで、不動産会社に採用して
もらった。今は、とりあえず宅建取得目指して勉強している。
みやびは高校を出て、いちおう家電量販店で働いている。いち
おうというのは、働くのは結婚までの間なんでな。なんたって
彼女の左手の薬指には俺が必死で貯めた婚約指輪が光っている。
量販店で言い寄ってくる男も多いそうだが、その時、彼女は指
輪を見せて「もう契約済です」って答えてるそうだ。

 ある時、ベッドで尋ねたことがある。
「契約済って、一体なんの契約なのさ?」
 すると、みやびは顔を赤らめながら
「ど・れ・い♪」
 と言って、細い首にはめられた黒い革製の首輪を指差して笑
った。悪くない。いや、最高だろう。

 ってことで、来年の6月、28歳の男に生涯飼われることに
なった19歳の奴隷ちゃんがとうとう花嫁になりますよ。
 
 
  


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