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彼氏

元女神だけど、人生を振り返ってみる

PINK板で女神したりしていましたが、
まぁいろいろあったので人生を振り返ってみる。

(女神とはこの場合、2ちゃんねるの女神板で女性が自ら自分の裸などを撮ってUPする人たちの事です)

にじゅううん年前、某地方都市にて誕生。
母はお嬢様、父は貧乏6人兄弟の末っ子というロミオとジュリエット的な二人の
長女として生まれました。

ちなみに母方では初孫ね。

母は元々体が弱く、私が二歳くらいのときに入院しました。
父の会社に連れて行ってもらい面倒をみてもらっていたけど、
らちがあかなくなったので母方の祖父母のところに預けられることに。
母方と父方は実家が近いけど、ロミジュリで結婚をびみょうにはんたいされていたから
仲が良くないのです。

普段は母方で過ごして、なぜかお昼寝だけ父方でするという生活が始まりました。

母方は商売をしているのでお客さんがたくさんきます。
地元ではそれなりに有名な家。
だから周りの大人にかわいがられるしちやほやされるしで調子にのっていました。
「大人なんてちょろいわー。こういえば喜ぶんでしょ?」
「こうすればかわいがってもらえるんでしょ?」
みたいな。

それが普通になってきて、いつのころからか逆に、完璧に良い子を演じるのが
普通になってきました。

良い子でいればかわいがってもらえる

良い子でいなきゃ大切にされない

みたいに思うようになっていました。

そんな中3歳下に妹ができましたw
ママ・・・入院してたんじゃないのかよwwwww
いつの間にそんなことになったかはよく覚えてないけど、そんなこんなで
祖父母の家での生活が幼稚園の途中まで続きました。

幼稚園生になると先生や友達の親にも良い子のふりをしていたので、
評判はよかったんですよね。

ここまではきっと経験有りな人もいるくらいな感じだと思うんですが、
ここからかす要素が生まれ始めます。

しばらくしてまた親元に帰り、父・母・妹との生活が始まりました。
妹は夜鳴きがひどかったらしいけど私は覚えてない。
たぶんこの頃、父が会社員をやめて自営業をはじめたんだったと思います。

不安定な家計、
地元を離れて一人で育児。
友達ゼロ、知り合いすらもゼロ。
基本的に体調不良。

そんな母がヒステリーを起こすようになりました。

これはうpもなしにこのたららした自分語りで終わるのか?

うぷw
アレ中だからボクサーパンツっぽいのでいい?w

母のヒステリーは大半が怒鳴り散らすこと。たまに暴力も振るわれましたが、
なにせ母自身がか弱いのでそんなにひどいことにはなりませんでした。
あー、あとは妹がよく追い出されていました。
季節も時間も関係なく。
寒い日の夜に何時間も放置なんてよくありました。

私はできるだけ母を怒らせないように・母の望むような返事や行動を
観察しながらすごしていました。
そのせいで、幼少期もヒステリーであたられたのは大半が妹で私は逃げているばかりでした。
ごめんよ妹・・・。
当時の私を母は信じていたので、後々本性がばれたときに大変なことになりましたがw

母を怒らせない、それなりにいい成績、先生受けも良い、近所の評判も良い。
とりあえずは良い子の完成でした。

でも、大人にはよく思われても、同級生からの支持は普通でした。
うんそれで別にいいはずなんですけどね。
当時の私はみんなに良い子って思われたかったんです。
みんなに大事にされたかったんです。
対象は、大人だけでなく同級生からも。

そこで私が考えたのは

「メモ帳をたくさんもっていればいい!!」

という幼稚なものでした。
小学生が使う手紙用のメモ帳ってあるじゃないですか、一冊250円くらいの。
あれをもっているとみんなにうらやましがられるので、あれをたくさん持っていたら
私ってすごいとおもわれるんじゃない!?
と思うようになったんです。

当時確か小学校4、5年生くらい。
このときすでに私はすでにくずだったんです。
うそつき病だったわけですね。

最初は門限をやぶってしまった言い訳や、おこづかいの使い道のうそなど。
どんどんエスカレートしていました。
自分を守るためについていた嘘が、自分を誇張するためのうそになっていたんです。
じょじょに、まったく関係の無い話までうそをつくようになりました。
それも、考えてうそをつくわけじゃなく、普通に息をするようにうそをつくんですよね。

「○○ちゃんが○○っていってた」とか「昨日○○ちゃんがあそこにいったんだってー」とか
私には何の影響もないことも作り話をするようになったんです。

だから、うそをつくことに何もおかしいと感じない神経でした。
うそつきは泥棒のはじまり、とはよくいったもので。

私は親のお金をとるようになったんです。

私の父は、帰ってきたらポケットの中の小銭を引き出しにぽんぽんと
おくような人でした。
まずはそこから。
最初はどきどきしながら100円玉を何枚かとっていました。

そして私の思惑通り、メモ帳をたくさんもっていると女の子にもてはやされるようになりました。
私は「たくさんあるからあげるよー」とみんなにくばっていました。
親からとったお金なのに、そのときに罪悪感はまったくありませんでした。

悪いことはエスカレートするのが常なんでしょうか。
最初は数百円を小銭の中から取っていたのが、だんだん足りないと感じるようになりました。
たしかこの辺りで中学生。
今度は父の仕事着を狙うようになりました。
玄関の近くの廊下にかけてある仕事着には父の財布がよくいれたままになっていました。
廊下にいく振りをしながら、音が鳴らないようにそっと財布をとりだして、千円札を
ぬきとりました。
たまにそれをくりかえすうちに百円玉は狙わなくなりました。

買うものも、メモ帳だけでなく、別の文房具やアクセサリーにうつっていきました。
学校では私はいろいろ持っているおしゃれな子でいられました。
成績も良かったし、委員でも部活でも活躍していたので、いわゆるリア充気分でした。
まぁこの年代になると猫かぶりなのがばれていじめられたりもしましたが、
問題になるより先に自分から先生に相談して、泣きながら
「でも、私がでしゃばってるから悪いんですよね・・・みんなにいやな思いもさせたくないし
私もいやなことはいわれたくないんです。どうしたらいいか教えてください」
といっていました。
弱いがんばっている生徒に先生は味方してくれるだろう、と思っての行動です。
結果的に先生が熱血指導してくれて、狭い近所中にいじめが知れ渡り、
いじめた相手は逆に避けられるようになりました。
ざまぁwwwwとか思っちゃうようなかすでした。

相変わらず親のお金を盗みながら、中学生活を楽しんでいました。
最初は量も少なく、できるだけ目立たないような形に残らないようなものを
選んでいました。
だけど、額があがるにつれ、家にもちこむものも増えてきました。

具体例をあげると、ファービ○とかですね。あのしゃべるやつ。

親が買ってくれなかったので自分で買ったんですがさすがにそういうものは
家に持ち込むとばれます。
そこで、設定を作っていました。
「K先輩」です。

「K先輩」は同じ部の先輩で実在はします。でも本当は普通の先輩です。

その先輩を私はお金持ち設定にしました。
「K先輩が買ってくれた」「K先輩の家に行く」など、
うそをつくときはよく使うようになりました。

母は世間知らずなのか疑うことを知らないのか、
「面倒見が良い先輩ねー」と私の言うことを信じていました。

そんなうそをつきながら、私自身も私にだまされていました。

自分のついた嘘と現実の区別がたまに本当につかなくなってきていました。
一人で少し離れたところでほしいものを買って帰りながら
「いいものをもらえたなー」なんて考えていました。
もらってなんていないのに、むしろお金を盗んでいるのに。

このK先輩、途中で霊能力もあることになっちゃいました。
ほぼ同時期かな、母の財布からもお金をとるようになってしまいました。

ほしいものを買って、よく寄り道をして何か食べて帰った中学生時代。
そんな3年間も終わり、高校に入学しました。

家から程近い普通の高校です。

高校でも変わらず中学生時代みたいな生活が続くんだろうなーと思っていた
・・・というか、それすら当然に感じて考えてすらいなかった矢先、
生活が一変しました。

人のものをとるのはよくないです、本当。
ここからがたがたと落ちていきますwwww自業自得ですね。

最初のほうに書いた母のヒステリー時代。
これの終わりをつくったのが宗教でした。
母の知り合いがはいっていた宗教に入信し、なんだかいろいろしているうちに
母は落ち着いてきました。
ヒステリーが落ち着いてからも母は宗教活動をつづけ、ご先祖様の供養などを
定期的にしたり、集会的なものにいったりしていました。

そんな宗教仲間に母がK先輩のことを話したんです。

お金持ちで、
いろいろ買ってくれて、
ご飯にも連れて行ってくれて、
霊能力もあって、すごいのよー。

まぁ、直接会ったことはないんだけどね。

って感じだと思います。
自分で設定しておいてなんですが、めちゃくちゃ怪しいですよね。

宗教仲間は当然「何かおかしい!」といいだし、霊視みたいなものを
母にすすめました。
その霊視をした人と宗教仲間の一致した意見が

「1ちゃんが嘘をついている」

でした。

最初は
「妹ならともかく、1はすごく良い子なんだからうそなんてつくはずない!!」
といっていた母ですが、中学の先生に問い合わせてK先輩のことをきいたり、
私の友人の親に話をきいたりするうちに、私の話とほかの人の話がかみあわないことに
嫌でも気づいてきたみたいです。

中学3年生のときだったかな・・・。

母が私の嘘にきづいて、嘘の多さに私を信用できなくなりました。
誰にでもすべてを自慢できる長女、が、大うそつきだってわかったんですから。
仕方ないですよね。
私が無駄な見栄をはろうとしたのが悪いとわかっています。
母はまたおかしくなりだしました。
誰も信用できなくなりました。
おさまったはずのヒステリーをまたおこすようになり、
「お前なんてしね」
「お前を生んだことが私の人生最大の間違いだった」
「人の皮をかぶったばけものめ」
毎日そういうことを言われ続けました。

そのとき私はお金をとったことを悪いとあまり思えませんでした。
実感が無かった感じです。
ただ、今まで築き上げてきた「良いこな私」がいなくなったことがすごくショックでした。
そうだよね、死んだほうがいいよね。と思うようになりました。

ベランダから飛び降りようかな、と思ってベランダに出てみました。
高いなーと思いながらぼんやし下をみていると後ろに母がきました。
「死ねよ、早く飛び降りろよ。どうせできないんでしょ、あんたはそいうやつだ」
と笑われました。
そのとおり、飛び降りられませんでした。怖くて。

薬なら大丈夫かなーと思い、風邪薬を一箱飲んでみました。
箱を見せながら「私死ぬから、もう大丈夫だから」といったら「それくらいじゃ死ねない」
と笑われました。
私も本当はそれくらいの量じゃしねないこと、わかっていました。
急に眠くなって夜まで寝ただけでおわりました。

死ねずに、だけど、逃げ場も無くて。
つらいまま時間だけが過ぎていきました。
母はずっと傷ついたまま、私を罵倒するしかなかったんだと思います。

高校を卒業後、就職しました。
いわゆるブラック企業で朝の8時から夜の10時まで働いていました。
休日は月に3日。
私は未成年だったのでその時間でしたが、ほかの人はほとんど午前様でした。
1年半続けましたが、やめました。
その次の仕事は大手の契約社員でした。

最初の職場は休みが少なくて、それなりに貯金はたまりました。
新しい職場は大手なので、調べてみるとお金を駆りやすいみたいでした。

逃げたいな・・・・

そう思うようになりました。

20歳になる3ヶ月くらい前には決心がつきました。
この家から逃げよう、でも親には頼れない。親には言えない。
最低限必要なものだけもって逃げよう。

100万円くらいの貯金と、キャッシングを頼りに、家出計画を立てました。

そうだそうだ。
ここで少し恋愛の話をはさみます。

最初の彼氏は18歳のとき。ひとつ上の大学生でした。当時私は社会人。
コスプレイヤーだったんですよ、いわすな恥ずかしいw
ちゅうだけして別れました。
依存されるのが嫌だったんです。

二人目の彼氏?が初体験相手。
家庭の事情が複雑な人で、結婚はできないとわかっていました。
それがつらくて別れちゃいました・・・。
この人と同じ苗字を見るといまでもドキッとします。

二人目をひきずっていながらもなんとなく書き込んだ出会い系サイトw
そこで「ネカフェで痴漢してほしいです」と書き込んで出会ったのが三人目の彼氏。
10歳年上だったかな。
最初にあった日はネカフェで少しさわりっこをして、あとは普通に話をしました。
親にばれてはいるもののいい子癖がぬけていないせいか、何故か、気に入れれてしまったみたいです。
2人目をふっきるためにしばらく待たせてから付き合いました。

つきあったもののすぐにわかれてごめんなさい。やはり二人目をわすれられませんでしたみたいで。

その三人目と別れてしばらくして、家出をしたわけです。

ちなみに彼ともちゅーしかしていません。3、4ヶ月待たせたと思う。のにごめんなさい!!!!!

話は戻ります。
二十歳になった数日後、賃貸契約をして必要最低限のものだけもって家を出ました。
仕事に行ってきます、といったっきりです。
事前に休みを取っていました。
もうこの家にはこないんだな、とふりかえって涙が出てきました。
っていうか今も泣いちゃっています。
それから今まで、一度も帰っていない実家です。
自由になる開放感と、親も頼らずに一人になる不安と、何もいえなかった後悔と。
いろんな感情を今でも思い出してしまうと苦しくなってきます。

普段はバスで向かう道を、歩いていきました。
必要最小限のものだけある新居についてからも泣いていました。
泣きすぎて胃が痛くなってきて吐きました。
新居のトイレで、お手洗いより先に吐きました。

3人目の彼(すでにこのとき別れてはいるけど仲良くはしてた。事情をよくしっている)
から連絡がきて、新居祝いを家に届けてくれました。

補足ですが、一人目と二人目は私と会う前からコスプレイヤー。
三人目は私と仲良くなるために私の仲間に入り込みコスプレデビューです。

新居祝いを届ける、というのは口実で、不安な私のそばにいようとしてくれていたみたいです。
その日から数日間は、コスプレ仲間が入れ替わり家に来てくれました。
私の知らないところで気をつかってくれていたみたいです。

まぁ、一週間くらいで4人目の彼氏ができたわけですが。
出会いは割愛しますが、年下の学生。
初めての年下ですね。
彼との付き合いはこのあと4年くらいです。

私の家で半同棲状態になりました。
みためはあれですがwおっとりしていて器が大きくて、優しい人でした。

友達に守られ、彼氏もでき、新しい生活のスタートは好調でした。
親がおいかけてくることを恐れ、職場の友達と一緒に帰ってもらっていました。
捜索願いが出されないように、家出をした日に
「もう帰りません、さようなら」
ってでんわをしてきりました。

この当時も、うそつき癖はまだありました。
家での原因は幼少期からの親の虐待だといっていました。
人のせいにするなよっていう・・・・・・。

始めは好調だった新生活ですが、すぐに陰りをみせはじめました。
母と同じく、私も体が強いほうではないので、半年の間に二度入院してしまいました。
契約社員なので、働かないと収入はありません。
入院費はかかります。
貯金は消え、キャッキングの枠もなくなりました。
催促の電話がかかってくるようになり、それがストレスで、さらに体調を崩しました。

彼は実家からの仕送りのみの生活で私に生活を頼り、
生活費を月に5000円だけ入れていました。たりねーよとw
そんなこともいえず、ただぎりぎりの生活が続いていきました。

忘れもしない6月1日

風俗で働くことになりました。

どうしても親に頼りたくなかった、頼れなかったんです。

痴漢相手を探すくらいだから、本番はしない店ならいけるんじゃない?
と、面接をうけて、すぐに体験入店することになりました。
最初は店長から一通りの流れを教えてもらうことになりました。
いい子癖がついている、もとい、相手の反応を見抜く技術だけは無駄に高かったので、
店長の反応をみながら、お店のカラーを考えながら、一通りプレイをしました。
「完璧だねぇ、すぐに人気がでるよ」
といわれて
「いえ・・・・」
とはにかみながらも
「あぁ、楽勝なんじゃん?」
と思っていたのをよく覚えています。

店長の言葉通り、一ヶ月後にはほとんどがリピーターさんで埋まるようになりました。
でも、私の予想とは反して、精神的にすごく追い詰められる仕事でした。

過去の恋愛からもうっすらわかるように、私、依存されるのがきらいなんですよねwwwwwwwwwwwww

出勤日のたびに会いに来る人、
数時間貸しきりにする人、
遠くからわざわざ会いにくる人、
会いにくるたびにプレゼントを持ってくる人。

精神的にどんどん圧迫されてきました。
だけどお金は必要だったので働くしかなくて、
契約社員のほうを辞めてしまいました。

ここから風俗一本の生活が始まります。

彼には「前の職場にもどった」といっていたら信じました。
ここでも嘘、ですよね。

指名がとれるのでお店の人からはとても大事にされました。
大事にされることで、昔の「いい子な自分」に戻れた気がしてうれしくなりました。
だけど、その分の期待も大きく、また依存されるつらさで半年くらいでやめてしまいました。
すぐに普通の仕事にもどろうとしたけど、100万近い負債がのこっていて、
やはり普通の仕事では返済が難しいと思い別のお店にいきました。

新しいお店では同じ業界の友達もできました。
みんな事情を抱えながらも、普通に女の子な話もできる子達でした。
まぁ下ネタ率が高かったですがねwwwwwwwwwwww

でも、お店はゆるゆるでだめだめでした。
店員は普通にセクハラをしてきますし。
遅刻、当日欠勤が当然。
シャワーを浴びずに接客をはじめる子も複数。
ホスト・パチンコにはまっているこもたくさんいました。
そんな中でまじめに働いて、指名はいつも2位でした。
1位の子はすごい子だったので勝てる気はしませんでしたが、いつも3位とは
離していましたよ。えへん。

自分ではがんばっているつもり、でした。
というかがんばらないと生活できないし、彼を養えないし(?)、自分を維持できない
と思っていました。

しかしまたもや事件が。

めずらしく私が当日欠勤をお願いしたところ
「むりむりー、今日はもう休みが多いから絶対きてね」
と笑っていわれて一方的に電話を切られました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぷつん。

と、何かがきれました。
すぐに電話をかけ返し
「休みがもらえないならもうやめます。さようなら」
といって即切りしました。
きれやすい若者、なんでしょうか。このときの精神状態は本当に以上だったと思います。
非常識すぎる。

指名上位の子がやめたので、お店はあわてて連絡をとろうとしたり
友達つてに連絡をしたりしてきましたが、頑なに拒否し続けました。

よし☆上京しよう☆

すごく軽いのりで上京することにしました。
彼には「出張をたのまれた」といい、1週間後には東京にいました。
事前に調べておいた店に面接に行き、採用。
ウイークリー契約をして働いていました

でも、暇だったんですね。

そこで、女神を始めたんです。

特定は避けたいので女神の話しはさらっと流しますが、
職業嘘をついてごめんなさいw
ひまだったのと、ちやほやされたかったんですwwwwwwwwwwwwwww
やめたきっかけはなんだったか忘れました。

そんな中彼が社会人になりました、ぱちぱちぱち。
彼の仕事は「先生」と呼ばれる立場です。
おとなしくてやさしかった彼ですが、先生と呼ばれることに慣れ、接待や飲み会に慣れ、
すぐに態度が横柄に変わっていきました。
「俺は先生、なんだから」
「1にはわからないだろうけど、大変なんだよ!!」
と上から目線の発言が増え、もう別れよう・・・と思っていました。

そんななかお客さんとして出会ったのが一番最近の彼です。
名前をわん助としておきましょうか、犬っぽいので。
それまでお客さんとはアドレス交換すらほとんどしない私が、初回でなんとなく
気に入り、アドレスを教えてもらい、店外で会うことになりました。
店外であうのはもちろんはじめてのことです。
お仕事後にそのままホテルにいってエッチしちゃいました。
なんだろう、このときはやたらゆるかったです。

その後すぐに当時の彼と別れました。
当時指名1位だったので変なプライドがあったのに、なぜかわん助だけは別な気がしたんです。

わん助の家は都内のお店から2時間ほどはなれたところにありました。
なので私が会いに行ったり、会いにきてもらったり、3ヶ月近く微妙な関係を
続けて付き合うことになりました。

まじめで、やさしくて、落ち着いていて、そういう人だと思ったんです。

まぁ、だまされていましたがwwwwwwwwwwww
仕事に対しては確かに責任感をもったまじめな人ですが、
私生活はだめだめで、ひも状態になり、メンヘラでしたwwwwwww

このとき私は500万ためたらやめよう!と思っていたので、貯金は300万
位ありました。
もともと料理好き&節約家で、東京に友達もいなかったので。

二時間の道のりが遠いと思った私は、彼の家の近くにもマンスリーを借りました。
月に12万円。
お店にいきやすいウイークリーも月に12万円でした。
さらに実はこのとき、地元の家もまだ契約したままでした。いざとなったら逃げ帰るつもりだったのでw
家賃だけで月に30万円くらいでした。

彼の家に近いマンスリーは、彼と一緒に住んでいました。
彼の部屋がごみ屋敷だったんですよ・・。
それだけなら私のすきでやったことなんですが、意外な問題がおきました。
マンスリーから彼の職場までは車で通っていました。マンスリーには駐車場がついてこないので
近くのコインパーキングにとめていました。
その駐車場代も私がはらうことになっていたんです。
最初は不便だろうと思って払っていたんですが、途中で
「駐車場代がばかにならないからバスをつかってくれない?」
ときいたんですが
「めんどくさいからいや」
と返されました。
毎朝、私に「お金」といって1500円を渡させるようになりました。

おかしいな、と思うようになりました。

待ち合わせ時間も守らない、
帰ってくるといった時間に帰ってこない。
私にお金を出させてばかりで気にもしていない。
家事を私がすべてしているのに感謝をしていない。
汚部屋慣れしているので、すぐにごみをちらかす。
というか不潔。
耳かきした麺棒を食卓に置いたままにしたり、鼻を噛んだティッシュを
台所においていたり。
手を洗わなかったり。

不満がどんどんたまっていき、私から別れを切り出しました。
「かくかくしかじかで、もう無理。負担が大きすぎるから別れよう」

わん助「じゃあ死ぬ」

ええええええええええええええええええええええええええええええええ!?!?

と思いました。彼は私の2歳上、一見しっかりしているのに。
泣きながら死ぬ!と連呼されました。
ベランダにでながら
わん助「あうあう、もう死ぬ。お父さんお母さんごめんなさい、あうあう」
1「わーーー、危ないからやめてっ」
わん助「分かれるんなら死ぬ。死ぬ死ぬ死ぬーーーーーーーーー」
1「わかった、とりあえず落ち着け!!」

別れ話をして、暴れられて、よりを戻し。

1「やっぱりむりだ、別れよう」
わん助「今度こそ死ぬ。さようなら。さぁ、殺して(包丁を持って)」

の、繰り返し。

ついに切れて私が
「じゃあ私に迷惑がかからないように死んでよ」
といったら
「一人はいやだぁぁぁぁぁぁぁ、ねぇ、死んで?一緒に死んで?ねぇ、ねぇ・・・・・あはははははは」
と壊れられました。
投げ飛ばされたこともあります。

元来気が強いので、死ぬ死ぬ詐欺になれてくると私も言い返すようになってきました。

「男の癖にうんぬん」
「今まで付き合ってきた人はうんぬん」
「だからお前はだめなんだ」

というのを、あえてプライドを傷つけるように言い返すようになっていきました。
人生ではじめて気持ちをわかったうえであえて、嫌がることを言うようになりました。

さらにきれられて、殴られたり蹴られたり投げ飛ばされたり、散々でしたがw
私もやりかえしていましたしwwwwwwwwwwwww

そんな私はお店では萌え系ロリっ子でうっていますwwwwwwww

そんなぼろぼろ状態なのに私は彼の家の近くに正式に家を借り、
地元のマンションとお店近くのウイークリーを解約しました。
DV後にやさしくなる、典型的なあれですかね?

家賃関係をいったん清算したころには貯金がなくなっていました。
彼はお金を一切いれずにうちにすみついていました。
でも東京にしりあいがいない寂しさから、彼を切り捨てられずにいました。

そんなこんなで2年半、くらいか?3年?
年齢がばれる感じですがw

今年に入ってからです。
私の就職が決まりました。

久しぶりの普通の仕事。
職場の人をみて思ったんです。

素敵な人って多いじゃん!
あえて彼といっしょにいなくてもいいじゃん!!
こんどこそ別れよう。

真剣に冷静に話しました。
今まで負担だったこと、改善されなかったこと、傷ついて傷つけられて不毛だと思うこと。
そして、「もう愛情は無い」ということ。
めずらしく、きれいに距離をおくことになりました。
これが、2月はじめです。

2月の始めからはたまに連絡を取ったり食事にいったりするものの、距離を置いていました。
彼の部屋は相変わらず汚部屋なのでたまに泊まりにきていました。
私は仕事をしながら、月に数日風俗にいっている状態です。

今週はじめ、彼がうちに泊まった翌日鍵をなくしました。
たぶん前日になくしたんだろう、ということです。
家に入れないので数日うちにとまることになりました。
鍵がなくなってイライラしているのはわかるけど、やつあたりされ続けるのは苦しいですよね・・。
「昨日こなければよかった」
「本当は隠しているんでしょ、いやがらせでしょ?」
「何とかしてよ」
「もう死にたい(再)」
「お前にはわからないだろうけど、あれがないと俺の将来がうんぬん」
・・・・・・・・・・・・・。
私は昼休みに昼ごはんを用意するために一時ばたばた帰宅していたんですが
ずっとこんな感じでした。
仕事が終わって帰宅すると、怒り疲れたのか
「昼間はごめんね、俺も余裕が無くてひどいことをいっちゃった。今日もいていいかな?えへっ」
とモードがかわっています。
気がたってくるとまた時間に関係なくきれるんですけどね。
でも追い出せなかったのは情なのか、怒っている人に対して良い子にしようとするくせなのか。
結局鍵がみつかるまでの4日間、泊めました。

そして今日、っていうか昨日?

お昼過ぎに電話をしました。
泊めた分お礼にごはんに連れて行ってもらう約束だったので予定を聞こうと思って。
しかし、留守電。
夜にもう一度電話をするもやはり留守電。

だいじょうぶかなー。と思っていた日付変更前に電話がかかってきました。

友達と遊んでいたそうですwwwwwwwwwwww

まぁ友達と遊んでいるのは別にどうでもいいんですよ。
でもね!!
電話orメールくらい返そうよっていままで何度けんかしたよーーーーーーー!!

とへこみ、一応渡しておいた合鍵を返してもらうことになりました。
もう二度とメールも電話もするな、私の人生の邪魔をするなと伝え、電話をきりました。
っていうか「友達がまってるから、じゃーねー☆」
っていわれました orz
数日前まで人に頼りまくっていたのに、鍵が見つかったとたんこれかい!!
とどっと疲れが出ました。

んで結局何が言いたいかというと、

「うそつきは泥棒の始まり」

っていうのは名言だなーってことです。

いつか今までを振り返りたいと思っていたからいい機会かなぁっと思ったのと、
今度こそ完全に縁をきるぞー!っていう決意表明です。
自己満自己満!!!!!!!!!!

書き忘れていたんですが、去年の震災で被災したときに「もうだめかも」
と思い実家に電話をしました。
親不孝な娘でごめんなさい、本当はもっとちゃんと謝りたかった。
とりあえずそう伝えました。
それから1、2ヶ月に1度は連絡をするようになっています。

彼を恨んでも仕方ないし、勉強だなーと思って次に行こうと思います。
でも、自分の男を見る目に本当に自信が無いwwwwwwwwwww
がんばる・・しかないのか?
養うしかないのか、目を!!

余談ですが、妹は性同一性障害かもしれなかったり、離婚騒動があったりしました。

嫁と初めて出会った時、俺は22歳の会社員、嫁は25歳の看護師でした

2人の記憶のすり合わせなので細かい部分は、俺と嫁で脚色してます
嫁も俺も国語の成績は3です。あしからず

嫁と初めて出会った時、俺は22歳の会社員、嫁は25歳の看護師でした
俺が事故の後遺症?で入院している病棟に嫁が配置換えされて5日目に初めて言葉を交わした
入院して三週間もすると同じ病室の患者さん達とも打ち解けて、お互いの普段の生活の話や
平気でHな話が出来るようになった頃に、一人だけ若くてイジラレ役の俺に病室の主がナースが
点滴や注射に来た時に「俺のお注射したい」って言ってみろと言っていたので、
その日に深夜勤で朝に検温に来た看護師(嫁)が
「おはようございます、熱が下がって無ければ注射します」
と言ったので、俺は病室全員に聞こえる声で
「おはよう、熱が下がってたら○○さんに俺のお注射したいです」
と言うと、嫁は
「下がっていれば、いいですね」と笑いも無くクールに返事したので病室中が凍りついた
≫…続きを読む

少し気まずかったが、この時俺にはご両親にも挨拶していた同じ職場の彼女と交際中なので
嫁の事は他の看護師同様に気にも留めてなかった
しかも当時交際中の彼女は1日おきに見舞いに来てくれていたので病室の患者さん達にも、
嫁を含んだ看護師達にも公認になっていて、俺は来年には彼女と結婚するつもりだと言っていた

そんな中、クールな人だと思っていた嫁が自分と気が合うのを入院生活の中で知り、お互いに
話をするのが楽しくなり、いつのまにか嫁の勤務時間後に病院の人が来ない無い階段で密かに
二人きりで話をするようになっていた
話題の中で嫁は現在の病棟に慣れてきたとか、彼氏がいたが、結婚する時は病院の仕事をやめて
欲しいと言われて、仕事は続けたいと言うと彼氏の態度が変わったので、交際はやめて今はフリーだとか、
俺が交際中の彼女と結婚する時に彼女が仕事を続けたいと言ってきたらどうするか?
などと、お互いに男女を意識しない(たぶん)で親友のように全てを話していました
結局俺は4ヶ月ほど入院して退院したが、嫁とは友達として電話番号とメアドを交換して連絡は取り合っていた

2ヶ月後に再び入院したのだが、その頃の嫁は俺の彼女とも打ち解けて女性同士で俺を話のネタにして
バカ話をしたり、前回の入院時同様に勤務時間後に階段で俺と二人きりで話をして
「入院ばっかりしてると彼女が逃げちゃうよ」とか言っていた
その時は会社の繁忙期だったので、体調が不完全のまま取り合えず退院し仕事に復帰したが、
結局1ヶ月持たずに再び入院
さすがに1年で4度目の入院だったので、職場の所長が見舞いに来た時に今回の入院費は
全て自分で負担するので
「一身上の都合により退社します」
と辞表を書いて欲しいと言われ、職場の仲間にも迷惑は掛けられないと思い結局退社しました
さらに追い討ちを掛ける様に、それを聞いた彼女のお父さん(立派な自衛官)が見舞いに来て
「ウチの娘に自分の部下を見合いさせて結婚させるつもりなんで、縁が無かったと考えてくれ」
「無職になった君には娘はやれない」
「君はまだ若いのだから出会いもまだ有るから娘が見舞いに来ても会わないでくれ」
「娘や俺が傷つかないように君が悪者になってくれ…」
と言われて、職も彼女も失って自分の人生全てが終わった気がした
それを知らない彼女が見舞いに来た時に
「実は他に好きな人がいるのでもう見舞いに来ないで欲しい、無職の俺はお前を受け止められない」
と言ったら泣きながら俺をブン殴ってきた
俺は人生最大のウソをついて頬の痛さより、心が痛かった、この時の事は今思い出しても涙が出る
人間不信にも成りかけたが、なぜかその話全てを看護師の嫁だけには不思議と全て話せた

ある日、嫁は俺に外泊届けを出させて、なんと男の俺を自分の一人暮らしの部屋に泊めてくれると言い出した
どん底の状態とはいえ、22歳のチソコは健康な男の発想だ入院生活で溜まりまくりの俺を部屋に泊めてくれると
言うことは… 嫁を押し倒して… あーして… こー突いて… なんて妄想しか頭に無かった
(コンビニで嫁がトイレに行った隙に密かにゴムを購入)
数時間ドライブして、嫁の部屋に入り俺、嫁の順にシャワーを浴びコーラを飲み(ゴムを箱から出し)
嫁が渡してくれた、かわいい柄のパジャマを着てTVを見ながら嫁を待っていた
嫁が着替え終わっていつになく真剣な顔で、前触れも無くいきなり
「自分も彼にふられた時は一晩中泣いたよ、話を聞いてあなたがガマンしてるのが分かる」
「カッコつけないで……・ 」
嫁がその後何を言おうとしたのか分からないが、その言葉を聞いたとたん、こらえきれずに
思いっきり嫁の胸に顔を押し付けて声を出して泣いた、男なのに女の胸で泣いた
あんなにHな妄想していたのに、全くそんな事忘れて泣いていた
大人でもこんなに泣けるとは驚いたよ
その時は嫁のことを女として意識をしていなかったので、カッコつけずに遠慮なく泣けたんだと思う

ゴムまで用意して気合入れていたのに、キスすら出来ずに俺はイザとなると勇気が無いと言うか…
泣きながら嫁のいいニオイを嗅いで、嫁の身体にチソコは当たっていたと思うけど何も言われなかった
チソコの先もガマンの涙が出て濡れていた

その後、退院しても嫁とは友達としてメールや電話で話したり、嫁の休みの日には遊びに行ったりしてました
もちろん仕事を探したが、なかなか就職出来ないし収入無しで家賃払うのも大変なので実家に戻って
故郷でやり直すか思っていたら、嫁が部屋の掃除をしてくれたら、俺が就職出来るまで私の部屋の一部を
貸してヤルと言うので、男としては情けないけどお世話になりました
同じ部屋に暮らしていても居候の身分な上に、良く考えたら彼女でも無いので、Hどころかキスすらも
出来ないでモンモンとしていたけど…‥・
(女性の部屋で、昼間一人で居る時に何をしていたりしたかは男性の人なら想像は付くハズ)
一緒にいるとすごく落ち着くし、嫁のやさしさに段々と甘えながら、どんどん好きになっていく自分に気が付いた
嫁の事を女として意識し出すようになると、俺は単純だから嫁の方もそれを感じ取ったようだ
就職が決まった日にやっと俺の気持ちを嫁に伝えたら、嫁もいつしか俺と同じ気持ちになっていたと言われて、
一緒に暮らし始めて4ヶ月位で初めて同じベッドで愛し合いました
ただ同棲していても、元の彼女が幸せに結婚するのを見届けるまでは俺は結婚はしないと嫁に告げると、
そんな事はどうでもいい、あなたと一緒に居られるだけで幸せだからと言われて、
カッコつけすぎだけど「この女を絶対に離さない、幸せにしてやる」と俺は思った
その後、元の彼女は本当にお父さんの紹介した自衛隊員と結婚し子供が授かったと、
お父さんから直接「ありがとう感謝します」と電話をいただきました
そして、かなり回り道したけど2010年2月に結婚しました

初体験で年上の彼女に甘えすぎてしまいました

21歳の学生です。
10歳年上の彼女と初体験してしまったのですが、甘えすぎというか、興奮しすぎてしまって、8回もしてしまいました・・・。

彼女は普段真面目な感じなのですが、お酒が入ったせいか、とてつもなくエッチな感じで、出した後も何度もチンコをいじられて、それに甘えてしまって、結局、翌朝まで8回もしてしまいました・・・。

最初からここまでしてしまって、後で彼女が冷静になって振り返ったら、初体験から何でそんなに・・・なんて思わないでしょうか?

他にも、大きくて丸いお尻がたまらなくて、ひたすら撫で回したりしてしまって、それも今思うと恥ずかしいです・・・。
「真面目だね」とか言われていたので、本性がバレてしまったようで、どう思われているか不安です。

彼女は、暴走気味だった僕に合わせてくれていたのでしょうか?
引かれてたりしないでしょうか?

男女、どちらのご意見もお聞きしたいです。
よろしくお願いします。

回答(8件)

No.1
♂です。
そんな体験を一度はしてみたかったなあ・・・
8回もできったてことは年上のお姉さんのリードがよかったんだね。
お姉さんも貴君と結ばれたいから、貴君のチ○コをいじってくれたんだよ。
引くわけネーじゃん。もっとも8回ってのはお姉さんも意外だったと思うが・・・
「ウフッ、可愛い男の子!」or「意外と逞しいのね・・・」のどっちかだから、安心して次回の愛の交歓に備えるべし。
ホントは男ってのは甘えん坊なんだよね。
ただし、年下の女の子に甘えるのは男の子のプライドが許さない。
年上のお姉さんだったら安心して甘えられるよ。

この回答への補足
8回というのは、彼女にもビックリされました・・・。

エッチが終わって横に並んで寝ますよね?
その時に、彼女が僕のチンコを握ったりこすったりしながら話したりするので、どうしてもまた勃起してしまいます^^;

No.2
貴方は遊ばれて居るだけかもしれないよ。

この回答への補足
そうだったとしたら、悲しいです・・・。

No.3
8回はすごいね?  犬のおしっこ状態でしょう。  

この回答への補足
夜、寝る前?に5回で、朝方起きてから2回、昼前に帰る直前に「もしかしてまだ硬くなれる?」っていきなり言われて触られて1回って感じです^^;
連続っていうわけではないです・・・。

No.5
私の彼氏は、一晩泊まって、三回ぐらいで終わりなので、うらやましい限りです。

女性のなかには、「射精の回数=愛情の大きさ」と考えている人もいます。
彼女もあなたが反応するのが嬉しいから、刺激し続けたのではと思います。

あまり気にしなくても、彼女さんはびっくりはしても、引いたりはしてないですよ。
私の彼氏もそうですが、付き合いが長くなると、回数も落ち着いて来ます。
二人で適正な回数を見つけてください。

この回答へのお礼
確かに・・・勃起するごとにすごくうれしそうな反応をしていました(恥)
「顔とか性格が草食系なのに、こっちの方はどんだけ張り切ってるの?(笑)」みたいなことを言われてしまいました^^;

何より、今までそんな素振りが全然なかったのに、想像以上にエッチな女性であるってことに、僕が逆にビックリした感じです。

初エッチとはいえ、自分が男なので色々頑張らなければ・・・と思っていたのですが、逆に緊張で震えてしまって何も出来ず、してもらうがままていう感じでした。

彼女はエッチな表情で僕の顔を見ながらチンコを握ってシコってくれたのですけど、自分の部屋に帰っても忘れられず、8回出した後なのに、その後寝るまでに4回もオナをしてしまいました・・・。

No.6
 彼女が変に思っていたのなら、8回も続かないでしょう。若いうちは、射精後も硬いままでピストンを継続して2回戦に突入したり、ラブホの60分で3連発とか…、武勇伝があるものです。貴方が元気なので彼女も満足だったのではないでしょうか。

No.8
30代の男です。

どんなに興奮していたとしても、
それだけできるのは
若いうちだけだったりします。
そんな元気な初々しい男子を相手にして、
彼女も喜んでいたのではないでしょうか。

普段は見せない本性を出して
素直に興奮して求められれば
嬉しいでしょうし、むしろ彼女の方が
乱れてしまったことを恥じらって
いるかもしれませんね。

余計なことかと思いますが、
若さや勢いで求め合う期間が過ぎても、
お互いの気持ちを見失わないように
していくことが大切だと思います。

この世で一番最低な行為・・・それはお掃除フェラ

僕には彼女がいます。

僕は結婚を前提に付き合っているので、すごく大事にしています。
記念日のプレゼントも欠かしませんし、家事まがいの事もさせずに優しくしています。
彼女が苦労したり、辛かったり、疲れたりしてるし姿をしてるのが見るのがいやです。
甘いと言われると思いますが、彼女のために出来ることがあれば僕がどんなに疲れていてもやります。
それはエッチの時でもそうです。
彼女がしたくないことは絶対にしません。
最近ではフェラすらもアゴが疲れるということでしてくれません。
体位も彼女がなるべく動かない体位で気を使っています。
それでも一緒にいると楽しいので、これからもずっと大事にしていきたいと思っています。

でも一つ許せない事があります。
それは元彼の事です。
僕の前に5人彼氏がいたのは知っています。
そのうちの1人とのハメ撮りを発見してしまいました。
発見したというか見つけ出しただけですが・・・

彼女のパソコンの中を見れるチャンスがあったので色々と見ていました。
その時は時間がなかったので、動画の拡張子だけを検索して、USBにコピーして家で見ました。
最初は彼女がどんなアダルト動画を見てるのか気になって、それを探すつもりでした。

ところが同じ男の名前の動画データがいくつかありました。
お気に入りの男優でもいるのかと思ったら・・・それは元彼とのハメ撮りでした・・・
そこには見たこともない彼女の甘える姿が写っていました。
どちらかというと僕は彼女に尻に敷かれています。
いつも強気で、彼女のペースに合わせるのが普通で、彼女との共通の友達に対しても同じ態度だったので、そういうもんだと思っていました。

ところが、その元彼の前では、
「えー、カメラやだよー、恥ずかしいよー」
「いいだろーが、俺のオナニー用だろ?じゃあエロビ借りてもいいの?」
「えー、それはやだけど・・・絶対人に見せない?」
「見せねーよ、早く脱げよ」
「うー、恥ずかしいよー」
と子供扱いというか元彼の言うことをよく聞いていました。

そしてさっさと裸になると、元彼にじっくり各部をアップで撮影されていました。
「マ○コ広げろよ」
「恥ずかしいよー」
「いいから早く」
「うー」
「あーあ、もう濡れてんじゃねーかよ」
「言わないでよー、分かってるもん、いやぁ」
「クリ皮剥けよ、そーそー」
「もう超恥ずかしいよー」
「うわぁ、もうクリ勃起してんじゃん、スケベだなー」
彼女のアソコは見たこともないぐらい濡れていました。
すでに中からドロっとした濃厚な液体が溢れ出てきていました。
というか僕はこんなに明るいところで見たこともありませんでした。

そして元彼は適当な感じでクリをいじくると、
「あっ、ダメ、あんっ、あ、もう、ダメ、何かもうイキそう、ああ、あん、ダメ、イク、イっちゃう、はぁっ、はぁあ、うっ、あぁ、ああ」
と数秒ほどで簡単にイッてしまいました・・・
僕は彼女のイってる姿をこの時初めて見ました・・・

その後も元彼は動きをやめることなく、クリを刺激してると、
「ああん、だめぇえ、もうだめぇ、ああ、ああん、またダメ、イク、イクよ、ねぇ、イクのぉ、またイクのぉお、あっ、はぁ、はぁ、ぐっ、はぁ」
とすぐに連続でイッてしまいました。
こんな事はAVの世界だけだと思っていました・・・
それから彼女は4回連続でイカされると、ぐったりしてアソコは泡立った液体でぐちゃぐちゃになっていました。

そして今度は元彼が立ち上がって、上から彼女を見下ろしています。
彼女は寝てる状態から起き上がって、顔を元彼の股間に近づけます。
元彼はパンツ一枚で、すでに勃起していました。
彼女は元彼に言われたわけではないのに自分からパンツを脱がせました。

この時、あまりにもアソコがでかすぎて、パンツをかなり引っ張らないと脱がせられなかったみたいで、パンツのゴムが「ビチッ」と切れそうになっていました。
元彼のアソコは20センチは軽く超えてそうな巨大なものでした。
そして太さがすごかったです・・・
まさに海外AVの黒人なみでした・・・

彼女は
「あっ、やっぱおっき・・・」
と自然に出てしまった感じでつぶやきました・・・

「彼氏とどっちがデカい?」
「えー全然こっちだよー、彼氏の半分ぐらいだよー」
僕はびっくりしました、彼氏?でもこのビデオがいつ撮られたのか分かりません。
ひょっとしたら昔に彼氏を乗り換えるタイミングがこの時だったかもしれません。
とにかく今現在の話ではない事を確認するために色々細かく見ましたが、判断が出来ませんでした。

「お前デカイの好きだろ?」
「んー、スキかも、ってゆーか○○君が好きなの!変態みたいに言わないでよー、あはは」
「んっ、ジュポッ、ジュポッ、ジュルウウウウ」
彼女は話ながら自然にアソコにしゃぶりつきました・・・
もうそれは当然の事のように、とゆーか自分がしゃぶりたい感じに見えました・・・

僕は彼女にフェラしてもらったのは数えるほどしかありませんでした。
しかも数十秒の短いやつです・・・
このビデオの彼女は嬉しそうに玉をなめたり、勝手に裏筋をなめたり、そして口に含んだり、5分以上はやっています。
僕なら5分以内で前戯から射精まで全部終わってしまいます・・・

そして元彼は「もう入れるぞ」と言うと、カメラを持ったままベッドに寝たようです。
彼女が上にまたがって入れようとすると「逆だ、ケツ向けろ」と言われていました。
彼女は「えー何でー」といいながらも元彼のお腹の上でぎこちなくクルッと回っていました。
そして彼女はカメラに肛門を丸出しにしながら、ゆっくりと極太のペニスを入れていきました。
二人は当たり前のように生で入れていました。
僕は彼女と生でしたのは、付き合い始めた頃にゴムが無かったときに1度だけ特別にしたのが最後でした。

彼女の声は遠くなりましたが「ああ、おっきいよー、あ、ダメ、すごい」という声が聞こえました。
そして彼女が自分から腰をふって、たぶん20回ぐらい動かしただけで「いっくぅー」と急に叫んでイッてしまいました。
カメラはずっと彼女の肛門を撮っていました。
うんちが出そうなほどヒクヒクと動いていました。

そして元彼が「早く俺をイカせろよ」と言うと彼女は「はぁはぁ、ごめんね」と一生懸命起き上がって、また腰をふりはじめました。
でもまた20回ぐらい腰をふると「またいっくぅう」と叫んでイッてしまいました。
彼女はイッてしまうとガクガクして動けないようで、元彼にお尻を何回も叩かれていました。
元彼は三三七拍子のリズムで「は・や・く・は・や・く・ま・ん・こ・を・つ・か・え」といって、合わせるように彼女のお尻を叩いていました。
今思いついたとは思えなかったので、毎回やってるように思えました。
彼女はそれに対してリアクションはなくて、真っ赤になったお尻だけが見えていました。
そしてすぐにプルプル震えながら腰を動かしました。
「あ、ああん、気持ちいいよぉ、またぁ、あ、あ、すぐイキそぉ、あ、ああ、おっきいよぉ、ねぇ、顔みてイキたい、ねぇ」
「うぜーこといってんなよ、俺これ見ながらイクから」
そう言うと元彼は週間の漫画雑誌を手にとってカメラに見せます。
表紙は山○梓でした。
はっきりいつ発売のかは分かりませんでした。
山○梓もかなり長いことグラビアをやってるので、僕はそこまで好きではないのでいつの時代かわかりません。

元彼はグラビアを見ながら
「あーこいつとヤリてー、あずさー、いいマ○コしてんなー、あーいいぞー」
と彼女に腰を振らせてバーチャルセックスを楽しんでいます。
「ちょっと、やだぁ、あ、ああん、そんなの見ないでぇ、あ、あ、あたしでイッてよぉ、あ、あ」
「うるせーよ、こっち向くな、早く動けよ」
「やぁ、あ、あん、ひどい、あ、ああ、あ、やぁ、それしまってぇ」
「あー、あずさー、イキそうだー、出るぞ、あずさでイクぞ」
「いやぁ、ダメぇ、お願い、あたしでイッてぇ、中に出していいからぁ、ねぇお願い、あたしでイッてぇ」
「あー、出る、あずさぁーイクぞぉーあー出る、あー、出る、あー、あー」
「ああん、はぁ、うん、すっごい出てるぅ、すごいよー、熱いのわかるぅー」
結局元彼はグラビアアイドルの名前を叫びながらイッてしまい、当たり前のように中出しをしていました。
彼女も何の躊躇もありませんでした・・・
もし僕が同じことをしたら・・・ボコボコにされるのは目に見えています。

そして元彼は自分から動くことなくエッチを終わらせました。
でも彼女は何回もイッていました。
そして彼女が腰を上げて、アソコからゆっくり巨大なペニスが引き抜かれると、ぽっかり空いたアソコの穴から「ブリュッ」と音を立てて精子がいっぱい出てきました。
それが寝てる元彼のお腹に落ちると
「きたねーな、掃除しろよ」
「あーん、ごめんなさいー」
と彼女はまた当たり前のように精子を口で吸い取りはじめました。
そして全部舐めとると、普通に飲み込んでいました。
彼女はカメラを見ながら、「こっちも?」とペニスを指さすと「あたりめーだろ」と言われて「だよね!」と言いながら汚れたペニスを躊躇なくしゃぶっていました。
元彼は「お前が汚したんだからちゃんと掃除しろよ」と言うと、彼女はカメラを見ながら何回もうなずいていました。
そしてしゃぶっては飲み込み、しゃぶっては飲み込みを繰り返して、真っ白だったペニスはミルミル綺麗になりました。

僕はこれが昔の話だとしても、お掃除フェラだけは許せませんでした・・・
僕の性格的なものでしょうか?
中出しとかは普通のセックスでの流れで、本来動物は中出しが当たり前です。
でも掃除をさせるのは違います・・・
あんな汚いものを、清潔なものしか入れてはいけないところに入れて・・・
しかもその、清潔にしなければいけない部分で汚いものを掃除するって発想が許せません・・・
そんな事を喜んで当たり前のようにする彼女もどうかしてます。

中学生ぐらいの時は、女性の唇なんて神聖なものでしかありませんでした。
キスするのだって、一生懸命歯を磨いて、ガムを噛んでしていました。
そんな大事な女性のくちびるに、舌に、汚れたものを掃除をさせるなんて・・・
なんで彼女はあんなに嬉しそうに、媚びへつらうように、そんなことを・・・

その他にもビデオはありましたが、必ず元彼は
「ほらほら、掃除しろ」
「早く綺麗にしろ」
「掃除するまでがセックスだ」
とかムカツク事ばかり言ってました。

なのに彼女は嬉しそうにネットリと掃除をしています。
僕ならこんな酷いことさせないのに・・・
それとも本当に嬉しいのでしょうか?

雪道で転んだら結婚した

ことの始まりは高校2年生の時

いつもの通学路を歩いていたら
交差点の、横断歩道と歩道のつなぎ目みたいなところが
雪が積もってて結構傾斜になってたんだ

そこをいつもの調子でぴょんととんだら
着地に失敗して派手に転んだ

ドサっと転んで「ぅぐぇ」とかブサイクな声が出た
腰を強打して痛がってたら
「大丈夫?」
と頭上から声

そっちを見ると、さわやかな兄さんがちょっと心配そうな顔でこっちを見てた

「だ、大丈夫です」
「そう?漫画みたいな転び方だったけどww」
「どぅふふ、大丈夫です」

兄さんは手を差し伸べてくれて
少し迷ったけどそこは素直に手を借りることにした

転んだところを見られた恥ずかしさでその場を足早に立ち去って学校へ行った

その日、学校に着いた頃には
転んだことなどすっかり忘れて
友達とわいわい過ごしてた

で、翌日
いつものように登校していると
昨日と同じ道でまた兄さんに遭遇した
そこで昨日のことを思い出して、少し顔を伏せた
でも声をかけられた

「おはよう」
「あ、お、おはようございます」
「腰大丈夫?」
「あ、はい」

微妙にコミュ障もちだったからどもりまくり

昨日おことを思い出して恥ずかしかったので
また足早に立ち去ろうとしたところ

「気をつけなねー」

とすれ違い際に気遣ってくれた

それまで通学中には見かけなかった人だから
二日連続で遭遇するなんてもしかしてストーカー?
なんて少し考えた

妄想狂だから余計に

その日は確か金曜日
で次の日。土曜日

お昼頃に部活が終わって、帰りに友達とレンタルビデオ屋さんに寄り道
店内を適当にぶらぶらしてDVD物色したり立ち読みしたり

新刊出てないかなぁと思って新刊コーナーへ
物色してると他の客もそのコーナーへ来た

高校生にもなって漫画なんて
って少し人目を気にしていたので
それとなくその場を離れようとして
なんとなくその客の顔を見ると兄さんだった

格好が昨日一昨日と違っていたのですぐには気付かなかったけど
顔を見てはっとした
これ完全にストーカーだ、と

兄さんもその時に私だと気付いたみたいで
こんにちはー
なんて軽く挨拶を交わした

兄さんは目ざく私の手にある本を見つけて
「それ面白いよね」
なんて言ってきた

手を貸してもらったとは言え、見知らぬ人に話かけられていい気分はしない

当時
私 JK2 174/53 バレー部
兄さん 24歳 176 細め?普通 会社員

そうですよねー
とか適当に返事してさっさと友達のとこに行った

帰宅後、兄さんがストーカーだと判明?したので
突然、家に来たらどうしようとか
部活帰りに襲われたらどうしようとか
妄想が膨らんだ

当時は本当に妄想ばっかりしてた
今もそうだけど

翌月曜

通学路でまた兄さんに遭遇
正直、本当に恐怖を感じたのを覚えてる

だから、兄さんを視認した時点で
少し遠回りになるけど脇道に逃げ込んだ

次の日からは道を変えてみた
すると兄さんとは遭遇しなくなった

そこで気付いた
私の通学路と、兄さんの通勤路がたまたまかぶっているだけでは?

いやいや、やつはストーカーだ
とか、妄想のネタはつきない

金曜日、通学路を戻してみた
するとやっぱり兄さんに遭遇した

悔しいけど、ストーカー路線は廃止の危機に追いやられた
すれ違い様、やはり少し意識してチラチラと兄さんを見てた

かなり近づいたところで
「おはよー」
「あ、おはようございます」
また挨拶された

やっぱりストーカーか?
どうなんだ?どうなんだ?
もう頭は朝からフル回転

土日は平和に過ごし、また月曜
通学路でやっぱり兄さん登場
ちょっとがっかりしたような、安心したような複雑な気分

近づいたところで、兄さんがこけた
本当に、すってんころりって効果音が聞こえてきそうな転び方
ざまぁwwwwwwwwwwwwww
とか思いながらも、同じ恥ずかしさを味あわせてやろうと思った途端
「大丈夫ですか?」
と自然に声が出た
自分でも驚いたけど、それ以上に兄さんは驚いてた

「やっぱり結構いたいねw」
なんてはにかんでる

続けて
「雪道は歩くの難しいね、みんなすごいわ」と

内地の人間かな?と思った
「内地の人ですか?」
「内地?」
「本州」
「あ、うん、ついこの前転勤してきたんだ」

ほぅ
こいつぁどうやらよそ者である

ほのかな優越感を感じつつ

「気をつけて下さいねw」

とどめの一言
これはもう完全に私の勝利
圧倒的な力の差を見せつけた気になっていた

立ち上がり首を回す兄さんを放置して学校へ向かった

それからは、平日は結構な割合で兄さんと遭遇して
挨拶を交わすようになった
もう兄さんがストーカーだなんて思うことはなかった

で、日曜日の部活帰り
またゲオに寄ると兄さんがいた

適当に挨拶を交わすと
兄さんは嬉しそうな顔をしながら
「やっぱり北海道と言ったらこれだよねw」
と言って北の国からのDVDを見せてきた
内地の人間ってそうらしい

「私見たことないですけど」
「そうなの?北海道の人はみんな見てると思ってた」

ちょっとがっかりしたような兄さんの顔はなんというか
S心をくすぐるような感じだった
私はSじゃないけど

「地元の人だよね?」
「そうですよ」
「美味しい飯屋知らない?こっち来たばっかりだからわかんないんだよね」

と、ずうずうしくもご飯屋さんの情報を聞き出そうとしてきた

高校生だし、そんなに外食をする方でもなかったので
そんな情報は持っていなくて
しょうがないので、雑誌の載ったことがあるらしいお店を教えた
兄さんは、ありがとう!と言って
北の国からを借りて店を出ていった

で、次に通学路で会った時
「あのお店行ってきたよ」
「どうでした?」
「申し訳ないけど、正直たいした美味しくなかった」

噂では、雑誌の載るほどのお店じゃないと聞いていたので
あぁ。本当にそうなんだ
と思った

さすがに、半分知っていてお店を教えたので
少し申し訳なくて、友達が美味しいと言っていたラーメン屋さんを教えてあげた

今度行ってみる、と嬉しそうに兄さんは歩いていった

数日後、また通学路で
「あのお店、前のとこよりは良かったけど…」
と歯切れの悪い感じ

内地の人間ってんはよっぽど舌が肥えてるよう
ちょっと地元をバカにされてる気がしてムカついた

気づくと、学校で友達や先生に美味しいご飯屋さんを聞きまくってた

兄さんと会ってはお店を教えて評価してもらう
そんな変なやりとりが数回あった

基本的には朝の数秒しか会わないんだけど
気づけば兄さんのことをよく考えていた
もとい、兄さん関係の妄想をよくしていた

内容は覚えてないけど色々
ジャンルは多岐にわたる

朝の会話の中からわかったことは

年齢や出身地はもちろん
こっちには知ってる人がいないということや
土日は1人でスノーボードに行ったり
映画を見に行ったりそのへんを散歩してみたりVDを見たり

社会人って結構余裕なんじゃね?と思った

ある朝、兄さんが少し嬉しそうに
「今度の土曜日、知り合った人とボードに行くんだww」
と言ってきた
ちょうど私もその土曜日に友達とボードに行く予定だったので
その話で少し盛り上がった

この頃には、朝少しだけ立ち話をするようになってた
1分くらいだけど

スキー場で会うかもね
なんて言ってみたり

当日、スキー場ではやっぱり遭遇しなかった
ウェア来て帽子かぶってゴーグルして
わかる方がおかしいわけで

次に会った時
「会わなかったねw」
「わかんないですよね」
「機会あったら一緒に行こうねw」

当時、私にはこれが社交辞令だとわからなかった

「あ、じゃあ、携帯教えます」

兄さんはちょっと驚いてた

ぶっちゃけると、この時すでに兄さんが気になってた
というか、好きになりかけみたいな感じ

それから間もなく
冬休み目前

「なんか嬉しそうだね」
「明日から冬休みです」
「いいなぁ、俺も冬休み欲しいw」

嬉しいと同時に、兄さんに会って気付いたけど
明日からは兄さんに会わなくなるんだなぁって

なんとなく寂しい気分になってみたり

妄想の中では兄さんとあんなことしたりこんなことしたり
そんな妄想が占めるようになっていった
それまでは、そんなことはなかったんだけど
兄さん妄想でオナニーもするようになった

年末、兄さんは実家には帰らないらしかった
初詣行くのかと聞くと、会社の人みんなで行くらしい
地味に誘ってみようかと思ってたので残念だった

で、年明けて間もなく
一緒にボードに行くことになった
私があの社交辞令を真に受けて
いつ誘ってくれんのー、としびれを切らしたのが始まり

それはもうテンション上がった
内地人の兄さんに格の違いを見せつけてやる

そんな妄想を何度も繰り返した

当日、家まで車で迎えに来てくれて一緒にスキー場へ

ちなみに、この時に母に目撃されて
帰ってから、彼氏?いつから?いくつ?
とか、ニヤニヤしながらしつこく聞かれた

いざ始めてみると、兄さんの方が圧倒的に上手だった
私の妄想活劇はもろくも崩れ去った

当時、私はドリフトターンができるくらい
たまに逆エッジで吹っ飛ぶ

兄さんはカービングターンでスイスイ
ぴょんぴょんくるくる

その日はボード教室と化した

さすが社会人っていうのは教え方がうまい
少し上達した気がした

で、帰りは近くのパスタ屋さんで早めの夕飯を食べた

「さすがにこういうお店は1人じゃ入りにくくて」

と兄さんは言っていた
私はそもそもこんなお店があること自体知らなかった、地元なのに
そこでもまた少し悔しい

2人でボードに行ったことで
私の中では、もう兄さんは脳内彼氏状態だった

大人の男と一緒に遊ぶ私カコイイ

みたいな

学校で恋愛話になった時も

友:彼氏できたの?
私:ま、まぁね
友:えー!誰!?
私:学校じゃないよ、働いてるの

みたいな

あー思い出しただけで死にたい

とんでもない

メールでも勝手に積極的になってった

ある週、珍しく続けて兄さんと遭遇しないことがあった
気になってメールしてみた

私:出張ですか?
兄:風邪でダウンしちゃった
私:食べたくなくてもなんか食べたらいいですよ
兄:ベッドから出られなくて何も食べてないよ
私:お粥でも作りに行ってあげましょうか?

勝手に彼女気どりメール、死にたい

で、結局その日は行かなかった
部活終わってからだと時間も遅いし
親御さんも心配するし
何より変な噂たっちゃうし
とか次から次へと理由を並べて断られた

土曜日は?と聞くと、
土曜日には治ってる!と思う  って
土曜日治ってなかったら行きます
わかった

で、土曜日、兄さんの風邪は治ってなかった

土曜日、朝イチで兄さんにメール

治りましたか?
悪くなったかも
インフルエンザじゃないですか?
わかんない、病院行けない

病院行けないくらい具合が悪いらしかった

部活をさぼって兄さんのところへ行くことにした
兄さんに教えてもらった外見の家を探し玄関を見ると
表札がかかっていたのですぐにわかった
新聞も郵便も貯まりっぱなし、3日分くらいだけど

呼び鈴を押すと、死にそうな顔をした兄さんがいた

頬はこけて血色悪くて視線もうつろ
肩をかしてベッドに連れていき寝かせた
買ってきたポカリを飲むように促した
兄さんは弱弱しくポカリをなめるような感じで飲んでた
ついでにリンゴも擦ってみたけど
全く食べようとしない

スプーンを口元へ持っていくと
どうにか食べてくれた

これは正直テンション上がった
むほおおおおおおおおおって感じ、超にやけてたと思う

でも兄さんは相変わらず死にそう

さすがにこれはまずいと思ってこっそりタクシーを呼んだ
タクシーに兄さんを詰め込み、病院へ

看護婦さんに、彼女さん?と聞かれてハイ!と答えた
背が高いので実際の歳より上に見られるせいか
内心はもうニヤニヤ

で、やっぱりインフルエンザだった
点滴をされて薬を貰ってタクシーで帰宅

兄さん宅へ戻るともう夕方で
兄さんはうつろながら「ごめん、ごめん」と繰り返してた

兄さんを寝かしつけ、枕元にポカリ
そうめんを茹でて冷蔵庫に入れて帰ることにした

翌日、兄さんからメールで昨日の御礼を言われた
薬飲んだらだいぶ良くなったらしい

こんなことがあったせいで
私の妄想はどんどんエスカレート

結婚式で馴れ初めを紹介される時どうしようと
転んだところで話しかけられてってことはナンパ?
そんなバカな、ナンパなんてかっこわるい
趣味だ!ボードで、趣味を通じて知り合い、が無難だ

とかそれはもう気持ち悪いことをずっと考えてた

今恥ずかしくて死にそう

兄さんはその週には出勤を再開していて
朝も遭遇するようになった
ちょっと痩せたように見えたけど元気そうだった
兄さんと会うだけで、私は朝から絶好調

で、週末
またボードの話になった
最初と一緒で、私は私の友達と
兄さんはボードで知り合った人と
それぞれ行く予定がはいってた

当日、友達とわいわいしながらも
私は周囲をきょろきょろと見渡しては兄さんを探した

何回か滑っても見つけられず、諦めかけた時
先の方に兄さんっぽいウェアの人を見つけた
どうやら兄さんで間違いないよう

話しかけようと思って近寄ろうとすると
止まっている兄さんのところへ誰かが止まった
髪が出てるし、ウェアから見ても女だった

しかも兄さんも楽しそうに話してる
心臓がぎゅうううううとつぶれそうな感じがした

私は行き場を失い直滑降で下まで降りた

友達が遅れて降りてきた時
「どうしたの急にwwww」と笑われたけど
私の顔を見て真顔になってた
どうも私は泣いているようで自分でも何がなんだかわからなかった
「なんで泣いてるの?」
「ん…こ、怖かったからかな」
「そりゃ直滑降だもん、怖いわww」
どうにかごまかせたのかどうなのか

その日はもう全然楽しくなかったし早く帰りたかった

朝、兄さんと会った時も全然嬉しくなかった
挨拶だけしてさっさと立ち去った

頭の中では色んな事が入り混じってカオス状態
彼女いたのかとか、看病もしなかったくせに彼女かとか
なんだか勝手に弄ばれたような気分になってみたり

卒業式の合唱の練習とか完全に上の空で
部活もなぁなぁ
早く春休みにならないかなぁなんてぼんやり思った

卒業式で先輩が泣きながら抱きあってたりしてるの見ても
全然一緒に感動する気にはなれず
バレー部集団の片隅でボーっとしてた

春休みは毎日部活だったけど
全然やる気になれなかった

同級生たちは3年生になるからと張り切ってた

兄さんからはちょくちょくメールが来ていたけど
2回に1回くらいしか返事をせず
その内容も適当極まりないもの
兄さんとは連絡とりたくないし、兄さんのことを考えるのも嫌だった

4月
ぴちぴちの新入生がやってきた
バレー部にもそれなりの人数が入ってきて
入部理由が、中学校でやっていたからというものもあれば
中には、私先輩にあこがれて、なんて言ってくれる子もいた

それを聞いて、さすがに今のままじゃダメだと思って
部活を頑張るようになった

友達にも、最近どうしたwwとか
彼氏と別れたか、とかいろいろ言われた
まぁねwwwと適当に返事をしていたら
私は彼氏に振られて部活に精を出し始めたという噂が流れたらしい

4月からは、通学路も変えたので兄さんと遭遇することも
ほとんどなかった
兄さんとは連絡もどんどんとらなくなtった

部活は結局公式戦の2回戦で負けた
元から強いところじゃなかったし
ここ数年は初戦敗退がほとんどだったのでまぁ頑張った方だった

部活も引退し、進学するつもりがなかった私は就職活動を始めることにした
インターンシップみたいなことやOBOG訪問、職場見学とか
いけるやつはできるだけいった

で、夏っぽくなってきた頃
同級生の男子に告られて付き合うことになる

付き合いそのものは順調で
デートをしたり、帰り道に公園でだべったり
自転車の2人乗りをして帰ったりした

彼氏のことは好きだったし一緒にいても楽しかった

夏休み、お祭りに行くことになった
私は、彼氏のリクエストで浴衣を着て行った
私を見た彼氏はとても喜んでくれて私も嬉しかった

一通り出店を見て回ってから
少し早いけど花火大会の場所へ行くことにした

彼氏いわく、穴場を知っているらしく
本会場とは少し離れたところだった

まだ1時間以上あったこともあり人は少ない
それでもちらほら人はいる、みんな男女の対

私たちも適当なところに腰掛けて
買っておいたたこ焼きを食べつつ雑談をした

たこ焼きもかき氷も食べ終わった頃
話題も尽きてきて、花火が始まるまでもう少し
彼氏に突然顔をつかまれてキスされた
突然だったからすごくびっくりした

驚いて戸惑っていると
そのまま押し倒されて、覆いかぶさってきた
そこでまたキスをされた

私は気が動転してしまって
彼氏を突き飛ばして
「ごめん、別れよう」と半ば叫んでその場から逃げた

好きだったんだけど、異性としての好きではなかったのか
キスされたことでなんだかとても嫌悪感があった
別れるまで言うつもりはなかったのだけど
口をついて出てしまった

彼は追いかけては来ず、いい加減走りつかれた私は
とぼとぼと歩きながら泣いていた

はだけた浴衣を直しもしないで帰るわけでもなくぶらぶらと歩いていたら
無意識のうちに兄さんの家の方へ向かっていた
忘れたつもりがやっぱりダメだったよう

気付いた時に立ち止まって考えた
このまま引き返して大人しく家に帰るべきか
せっかく来たんだから兄さんの家の前を通ろうか
多分20分くらい悩んでた

迷った末、兄さんの家の前を通ることにした
そっちへ行くと、BBQをやっているにおいが強くなっていった

兄さんの家の方から笑い声が聞こえてきた
BBQやってるのは兄さんの家らしい

ということは、彼女や友達を呼んでいるってことで
それを見るのはとても嫌だった
兄さんがこっちに来て、最初に知り合ったのはおそらく私で
それを後から知り合った人に取られたような気がして
なんていっていいかわからない感じ

見たくなかったのだけど
スキー場で見たのが本当に兄さんの彼女か確かめたくもあった
といっても顔なんて見てもわからないけど

兄さんの家の庭をこそーっと覗いてみると
全部で3人いた
兄さんと男性と女性

私はその女性を観察した
兄さんと楽しそうに話しては笑い声をあげてた
また胸がぎゅううっと苦しくなった

良く見ると、女性は一丁前にも指輪なんかしてtあ
なんか悔しくて悲しくてまた泣きそうになってたら兄さんに見つかった

「私ちゃん?どうしたの急に、久しぶりだねww」
人の気も知らずにのんきなもんだ

まぁ私が勝手に浮き沈みしてるだけなんだけどさ

とりあえず、こっち座りなよと呼ばれたのでそっちへ
女性をチラチラ睨みつつそっちへ向かった

「私ちゃんです、こっち来て最初の友達ですww」
とかのんきに紹介し始めた
ちゃんと最初のって言ってくれたのが嬉しかった

そして兄さんの彼女と男性も紹介してくれた

で、気づいてる人もいると思うけど
女性は兄さんの彼女じゃなかった

男性と女性が夫婦だった
兄さんは、飲み屋さんで男性と知り合って
それで男性の奥さんと3人でボードに行ったり
その日みたくBBQをやったりしていたらしい

私の勝手な勘違いで
勝手に一喜一憂して
勝手にメールも無視して距離とって
なんとも無駄なことをしてた

それを聞いてほっとした

そしたらまた泣けてしまって
さっきまでお祭りに行っていたことや
彼氏と別れてきたことを話した

3人は、うんうんと聞いてくれて
さすがみんな大人だなぁと思う

兄さんは、大変だったなぁなんて言いながら
私の頭をぽんぽんとしてくる

好きな人にこんなことされたら
誰だって勘違いすると思う
私は泣いた勢い?もあってかその場に兄さんに告白した

「私と付き合って下さい。キスして下さい」
なんて泣きながら言った

本当は言葉までは書きたくなかったけど
旦那が書け書けうるさいので書いたけど後でしめる

で、兄さんの返事はというと

「ごめん」

えんだああああああああああああああああああああああああああ

最初聞き間違いかと思った

でも場の雰囲気が聞き間違いではないことを証明してた
私はどうしていいかわからなくて
そのままふらふらと庭を出た

状況が整理できていなくて
何が起きたのかまったく理解できなくて
そもそも私は告白したのかとか
頭の中はパンク寸前

頭がくらくらしてきたあたりで兄さんの声がした
「私ちゃん、ちょっと話そう」

近くの公園のベンチに腰掛けた
兄さんが隣にいるけど
私はそれどころじゃなくて
頭の中が本当に一杯
何で一杯かわからないくらい一杯

兄さんが何か喋っているけど全く耳に入ってこない

ふと、家庭用?の小さい打ち上げ花火が上がった
「あ、きれい」
気づいたらそう言ってた
兄さんは、そうだねって言った

それでなんだか頭がすっきりした気がする

それから兄さんの言い訳?を聞かされた
断った理由を色々と喋ってたけど
つまるところ、高校生だからふられたのだ

まだ警察のお世話にはなりたくない
とか、そんなのは全然話しが違うけど
兄さんは全く折れず、私はふられた

付き合わなくていいからキスだけ、と言っても
付き合ってないのにキスはしない、と

なんかもうやけくそ

話しが終わって、ひとまず兄さん宅へ戻ることに
私は気まずいのと、なんかむかつくので嫌だったけどどうしてもと

戻ると、夫婦がニヤニヤしながら待っていた
夫婦がこっそりと、兄さんも私を好いていることを教えてくれた
嬉しかったけどふられたのが腑に落ちなかった
ついでに、私のことでちょくちょく相談をされていたらしい
24歳にもなる大人が、17歳そこそこのjkに惑わされていると思うとなんか笑えた

その日は、残りの肉をほとんど私が食べて
炭酸のなんかも飲んで終わった

その日から、また兄さんとメールするようになった
話の中で、卒業したらOKみたいなことを濁しながら言っていたような

だから私は卒業前になんとしても兄さんと付き合うと目標を決めた
それはもうなんていうか、女の意地というかプライドというか

だから夏休みというのを利用して泊まりに行ったりしてた
いや、多分、というかどう考えても私はどうかしてる
ここまでしてふられでもしたらきっと再起不能になると思う

最初のうちは、彼氏と別れたばかりということもあって
控え目にしていたのだけど

段々、我慢している兄さんを見るのが楽しくなってきた
泊りにいっては誘惑

胸を押しあてたり、首筋に吸いついてみたり
泣き脅ししてみたり
実際、兄さんのが固くなっていることは触って確認していた

クリスマスの夜も一緒にいたのに何もしてこなかった
もうこの時は素で泣いた
キスすらまだしてもらってない
寝てる間に私がすることは何度もあったけど

私の就職も決まって、あとは卒業をまつばかりだったのだけど
私はしょっちゅう泊まりに行くので、親はさすがに勘付いていた
友達のところとは言ってあったけどもろバレだったよう

年明け、家族でごろごろしていたら
父「私」
私「なに?」
父「就職する前に彼氏を連れておいで」
私「え、いやいや、え?彼氏いないけど?」
父「○○町の人のところによく泊まりに行ってるじゃないか」

父の知人が目撃してリークしたようです

正月まで書いたけど、ちょっと戻って学校祭の時期

彼氏とは別れたけど兄さんと仲直り?してご機嫌だった

最後の学校祭ということもあってみんなやる気まんまん
でも私は兄さんを落とすのに夢中
学校祭とかどーでもいいわ
みたいな感じ

うちの高校は、パレードみたいなことをするんだけど
その山車づくりやら衣装作り、出店準備、ダンスの練習、合唱練習
などなどたくさんやることがあった

私は出店の係だったんだけど
めんどくさかったので大体放送室に隠れてた

放送室はあまり先生もこないし
本もたくさんあるし、防音がしっかりしてて静かで快適

本は主に漫画だったけど本当にたくさんあった
ワンピースの連載開始時のジャンプとか
エロ本もあったしレディコミも、ジャンルは多岐に及んだ

放課後の準備中は、放送委員が適当に音楽をかけたりしてて
話し相手もいたし暇つぶしにはちょうどいい

確かここで初めてエロ本を読んだと思う
で、気づいたことがあった

らぶらぶな感じの話は大体、女の子は小柄?普通な感じ
一方、背の高い女の子が出てくる話は
ほとんどが、女王様orキチ・アヘ顔
がっかりした
私みたく背の高いのはらぶらぶな感じになっちゃダメなのかこのやろう
ってくらいはっきりジャンルが分かれてるのね

放送室でちゃくちゃくとエロ知識を蓄えてった

足こき脇こき髪こき、どれも笑える

ジュース飲みながら本をパラパラめくってた

で、学校祭まであと1週間くらいの時
出店係から衣裳係に異動になった

理由は、衣装が間に合わない
男子の衣装は手抜きそのものだったけど
そういうのって女子のはやたらこってるから人手不足になった

裁縫くらいはできるけど、衣装作りなんて無理
ノルマどころか、1着もできない気がした

とりあえず、いつものようにメールの中で兄さんに愚痴ってみた
そしたら
「妻(兄さんの友人夫婦)は服飾系の専門学校出てたはず」
と教えてくれたので、さっそくその晩会わせてもらった

夫婦の旦那をA、妻をBとして

Bに事情を話すと
「じゃ早速作ってみよう!」

Bの持ってた服をアレンジして
パレードのテーマだったハロウィンっぽい衣装に作り変えた

その服はもう着ないから別にいいんだ、とのこと
で、やっぱり手際が凄いよくて
日付が変わる頃には完成した

Bの身長と私の身長は全然違うから
私が着るとサイズあわないけど
衣装自体は本当によくできてた

次の日、学校へ持って行ってみると
みんな大騒ぎ
「かわいい!!」「おしゃれ!」
大好評

ノルマが増えた

慌ててBに連絡してみると
久しぶりに服いじったらもっとやりたくなったから
どんどんやるよーと言ってくれて
3日間くらい毎晩通って、一緒に衣装作りやった

Bはすごくいい人、Aも嫌な顔せず付き合ってくれていい人

で、学校祭当日
みんな衣装をきてパレード

街中のルートを回って、広場みたいなとこでちょっとダンス
なんとなく観衆を見渡すと、兄さん発見

嬉しい半面、ミニスカみたいな衣装だったので恥ずかしい半面

しかも笑顔で手振ってくるし

学校祭の最後は、キャンプファイヤーみたいなの
私は外れてにいさんとメールしてた

そしたら、2年生の男子が一人近寄ってきた
告白されたのはいい思い出

後日、兄さんと会った時
衣装似合ってたとか可愛かったとか言われて赤面
死ぬほど嬉しかった
抱きついたら頭なでてくれて朝からテンションMAX

それから兄さんを誘惑することに精を出す

とりあえず正月に戻るかな

父に彼氏を呼べと言われて
彼氏じゃないだのなんだのでちょっと口論

で、兄さんに相談してみた
「そっか、さすがに無視するわけにはいかないね」

そんな感じで家に兄さんを呼ぶことに

兄さんが家に来て、父と対面
父はその日はとても不機嫌な感じ

最初は私も兄さんの横に座ってたんだけど
少し席をはずすようにいわれてリビングに戻った
弟がニヤニヤしててムカついた

30分くらいして2人が出てきた
父も兄さんも普通の感じで
もう帰っていいって父が兄さんに言ったので
私は兄さんについていった

なんにもしていないことやらなんやら話しをしたらしい

それ以降、特に父は何も言っては来ず

いままでみたく泊まりに行ったり
ボードに行ったり

バレンタインの日
手作りチョコを作って渡した
兄さんは喜んでくれて
抱きしめてくれて
嬉しくて泣いた

で、夜、今日こそは意気込んでベッドイン

ベッドに入って、いうものように抱きついてみたり
甘えてみたり

ところが兄さんはいつものように
私を押しはがしたりするだけで何もしてこない

しまいには寝息まで聞こえてくる

これ書いてたら私泣いてばかりいるけど
ここでもまた泣いた

世の中のカップルたちはきっと
情事に興じているであろうバレンタインに何もされないなんて
兄さんはきっと私はもうたいして好きじゃないのではないかとか
色々考えた

そしたら、寝てる兄さんは起きたみたいで
頭をなでてくれて
「どうしたの?」って

全くわかってない

しばらくそのまま黙っていて
少し嗚咽が落ち着いた当たりで
なんで何にもしてこないのか
そこまで魅力がないのか
とか一気にまくしたてた

一通り言い終わると
兄さんが抱きしめてくれた
たまに抱きしめてくれる時より強めに抱いてくれて
おでこにちゅっとしてくれた

そんなんで納得できるわけもなく

口じゃなきゃやだとかキスだけじゃやだとか
わがまま全開

それでも兄さんは
「ごめんね」って抱きしめてくれるだけでキスしてくれなくて
もう本当に絶望

卒業したらキスするから
とか、私は今して欲しいのに

散々毒づいてたらそのうち寝てた

なんか、それで少し兄さんとの間に距離を感じてしまって
その日以降は、無意識のうちにそっけなくなった

本当に今までみたく甘えたいんだけど
妄想の中ではいままでみたくしてるのに
実際に会うと、どうしてもよそよそしくなっちゃって

そんなちょっと微妙な感じのまま卒業式
滞りなく式は終わって
学校の玄関前で恒例の部活の集まりやら
仲良しの集まりやら
私も部活の集まりにいて、それなりの感動に包まれて
後輩たちに送別された

その日の夜
同級生みんなで集まる予定があった

私ももれなくその集会へ行ってわいわいやってた
兄さんのことは頭から離れなかったけど
きっと今会ってもよそよそしくしちゃうだろうからって会うのは諦めてた

宴も終わりが近づいて
私も私の友達も今日は朝までカラオケでも行こうか
なんて話をしながらその場を後にした

携帯は何度か鳴っていたけど見ないようにしてた
きっと兄さんからだし、見てもなんかすっきりしないと思ったから

でも、一応親には連絡入れておかないと
と思って携帯を見ると、やっぱり兄さんからの着信
父からの着信もあった

とりあえず、父にメールで
友達とカラオケ行ってくると送ってカラオケへ

それはもう歌いまくった
ノドがらがらになっても歌って
なんか兄さんを考えないように次かた次と歌ってた

朝日と同時に帰路についた
仕事が始まるまで約3週間
最後の春休み
友達と別れると、やっぱり兄さんのことで頭が一杯になってしまった

で、そうです
足は勝手に兄さん宅へ

呼び鈴鳴らしまくった
寝むそうな兄さん
とりあえず中へ、と言われて入っていった

兄さんは食事中だったみたいで
食べかけのパンがあった
兄さんは私の分のパンをトースターに入れて
コーヒーを淹れてくれた

なんとなく無言

すごく気まずくてちょっと来たことを後悔

なんとなくトイレへ
どうしたもんかと考えて
結局何も浮かばないでリビングへ戻った

兄さんは私のパンにジャムを塗っていて
「焼けたよ」なんて言ってる

結局大した会話もしないまま兄さんの出勤時間

「帰る?ここにいる?」
って聞いてきた

帰りたくもないし、ここにもいたくない

どうしようか迷っていたら

兄:私のこと好きだよ
私:え?
兄:好き

で、キスされた

ちょっと触れるくらいだったけど
やっとだ、と思ってすごい嬉しかった

「ここにいる」

兄さんがカギを渡してくれた
兄さんはそのまま出勤してった

私は兄さんの布団でキスを思い出してた
オールだったから間もなく眠りに落ちて
目が覚めた時はもう夕方

ご飯作ろうか、お風呂に入ろうか迷ってて
とりあえず冷蔵庫を開けたら中身はほとんどなかった
買い物行っても良かったけど、
出てる間に兄さんが帰ってきたら困ると思ってお風呂にした

お風呂を出て髪を乾かしてたら兄さん帰宅
買い物行こうか、なんて話してて
あまりに普通だったからちょっと拍子抜けで
もう一回キスしたいけど、なかなか言い出せない

キスして欲しくて兄さんの前に立ったら
今度はちょっと長めの
舌はないけど、唇吸う感じ
すごく気持ちよかった気がする

なんかすんごいニヤニヤしながら手をつないで買い物行った
晩御飯何にしようねー
なんて言いながら、幸せ

適当に買い物を済ませて、2人で料理をしている時に気付いた

まだ付き合うってはっきりしてない

でもキスしたってことは、前に兄さんが
付き合ってないのにキスしないって言ってたし
付き合ってるってことでいいんだろうか
でもちゃんと言って欲しい、私が言うのか?

またそんなことで頭が一杯
頭の容量が少ないからすぐ一杯になる

キッチンに立っていたら
後ろから急に抱きしめられて
順番間違ってごめん、俺の彼女になってくれない?
って耳元で言われてゾクゾクした

嬉しいし抱きしめられてt恥ずかしいしで
うなずくしかできなかった

顔赤いんだろうなぁ、恥ずかしいなぁ
って思ってたからちょっとうつむき加減のままで料理してたら
急にしおらしくなって私らしくないじゃんwww
ってさ、誰のせいなんでしょうね

で、夜
初夜ってやつだろうこれは
って感じでもう鼻息荒く

兄さんがシャワーから出てきたところでキス
そのままベッドに倒れ込んでキスしまくり
私が馬乗りになって舌とか入れてみたり
やり方がよくわからなくて
とりあえずべろべろしてみたり

兄さんの舌をなめてみたり
なんか音がエロくて興奮する
だんだん頭もボーっとしてくるし

なんかちょっとぐたぁっとなってると
兄さんがぎゅっとしてくれて胸がきゅううううっとなってみたり

ぼんやりした頭ながら、状況を先に進めたくて
「とりあえず服脱ぐの?」
って聞いてみた

「今日はここまで」

ワロタ

兄さん論

卒業式が終わっても3月31日までは高校生

それはそうかもしれないけど
ここまで来てそれってどうなのよ

っていうか、私の身体のほてりはどうなるわけよ

ここからはちょっと言えないくらい恥ずかしいから割愛するけど
結局本当にお預けくらった

結局、本当に4月になるまでキスだけ

で、時は進み4月某日
兄さん宅

無事、事を終えました

もっと進んで、私が成人式を迎えた年
兄さんの転勤がほぼ確定
内命は出てないけど、4月転勤と上司から知らされたそう
兄さん宅でそれを聞き

「転勤族になっちゃうけど、それでも良かったら結婚して下さい」

って言われて結婚しました
年明け早々、挨拶に行ったり来たりで忙しかった
夏に式も挙げて幸せに暮らしてますよ

美優さん

僕がまだ結婚どころか今嫁と出会ってもいなかったから、7?8年くらい前の話です。
当時山崎さんという別の課の先輩と仲が良くよく飲みに行ってました。
きっかけは、新規開拓ルートがたまたま一緒で、出張先で頻繁にあって飲むうちにプライベートでも遊ぶようになりました。
山崎さんには、美優さんという彼女が会社にいて、僕と山崎さん、美優さんと僕の彼女の4人で飲みに行ったり遊んだりしていました。
美優さんは美人で見た目はおとなしそうなのに、よく喋るとらえどころのない感じの人でした。
新規開拓もお互いがフォローしあったせいもあり、順調に行き始めていたある日、山崎さんから「今日飲みに行こう」と誘われました。
車で来ていたせいもあり、「飲めないですよ」という条件の元、僕と山崎さんと美優さんと三人で飲みに行きました。

当時すでに僕は彼女と別れていたので、この頃は三人で行ってました。
飲みも終わり、解散となりました。
家の方向もあって山崎さんと美優さんが何も無いときには僕が美優さんを送ります。
今日は何も無いみたいです「お疲れさまです。今度は車じゃない時に誘って下さい」と言って美優さんを乗せ帰り始めました。
帰っていると美優さんが、彼女と何で別れたのか?とか新しい彼女は作らないのか等いろいろ話かけてきました。
何度か話した事ある事なので、結構酔ってるなぁと思いながら話していると、会話は下ネタに…

下ネタはエスカレートして、僕が素人の口で逝ったことないと話になりました。
すると美優さんは「私チョ?上手いよ。歴代彼氏が一番っていうもん」と言うので、「じゃあ今度お願いします」と軽い気持ちで答えると、美優さんは黙りました。
さすがに今のはシャレになってないか?と焦りますが運転中で表情がわかりません。
「いや、今のはすいま…」と言い掛けた時、美優さんが運転中の僕の腰に覆いかぶさりました。

美優さんはファスナーを開け、僕のチンコを取出し咥えました。
僕は驚きと何より3ヶ月ぶりのオンナの感覚に止めてと言えませんでした。
たださすがに運転はまずいしそもそも集中出来ないので駐車場に車を停めました。
美優さん口は豪語するだけあって凄いです。カリの頭と輪郭部分を舌を回転させて舐めたかと思うと、スボーっと奥まで咥えこみます。
次は亀頭の先をチロチロさせたかと思うとまたスボーッ、
裏筋を舐めて、またスボーって来るかと思ったら来なかった時には「あぁぁ」と情けない声を出してしまいました。

ただ、体を触ろうとするとバシッと叩かれたので止めました。
ついに逝きそうになり、美優さんに「逝きそうです」と伝えると、高速ピストンを始め、あっという間に美優さんの口に放出していました。
美優さんは放出後も吸い続け、僕はまた「あぁぁぁ」と情けない声を出してしまいました。
息も絶え絶えに「美優さんティッシュは後ろの座席にあります」と言うと美優さんは取って口を拭きました。
口しか拭いてない様子だったので、美優さんに「出したのは?」と聞くと、「飲んだよ。甘いけど糖尿?」とあっさり答えました。
それから送ったのですが、放出すると山崎さんへの罪悪感がヒシヒシと沸いてきて、車内は無言でした。
美優さんの家に着き、美優さんに「お疲れさまでした」と
あれ以来始めて口を開くと「どういう意味でよ?」と返されたので笑いました。
美優さんは降りぎわに「いつも送ってくれるお礼、最初で最後、アイツ(山崎さん)には内緒」と釘を刺されましたが、内心言えるわけないだろと思ってました。

その後は送っても言葉通り同じことは起きませんでしたし、山崎さんへの罪悪感が半端なかったので、その気も起きませんでした。
僕はその後嫁と会い二年後結婚。
その頃山崎さん達は別れてしまい、美優さんとは疎遠になり、式には山崎さんだけ呼びました。
以上です。

講習会

幼なじみの女友達「美香」とは、エロ話も含めて、基本的には何でも話が出来るのだが、
実際に体に触れたりという一線は越えたことが無かった。
そんな彼女にもいつしか彼氏ができ、羨ましさ半分、応援半分の複雑な心境だった。
ところがどうやら彼氏を毎回満足させられず、このままでは気まずい雰囲気になってしまいそうだとのこと。
そこで訳を聞いてみると、フェラ好きの彼の要求が厳しくて、経験の浅い彼女では太刀打ち出来ないということがわかった。
真剣な顔で打ち明けられて、滑稽なあまり飲み物を派手に吹いてしまったのだが、本人は至ってまじめに悩んでいる。
そしてモジモジしながら「実験に付き合ってくれない?」と切り出された。
快く引き受けて彼女の家へ行き、まずは両手を石鹸でよく洗う。
指をしゃぶらせて様子を見ようと思ったのだ。
清潔になった俺の指を恐る恐る口に含んで、下をモゴモゴ動かしている。
「あぁ?、それじゃあダメだよ。もっと吸い付くようにして、舌をねっとり這わせて。」
「こ、こうかな?」

「いや、舌を絡めるように、ねっとりくっつけたままシゴいてみて。そうそう多分そんな感じ。
ペロペロキャンディーを舐めるような感じだと、いまいちだと思う。」
「指はどうしたらいいの?」
「指?あぁ根本の所に沿えて、少し親指と人差し指で締め付けながら、前後に…。そうそう、そういう感じかな。」
「指だと短すぎるし、細いからうまくイメージが掴めないな。」
「まぁ、本物でやるわけにも行かないから、これで何とか覚えてよ。」
「あっ、祐ちゃんおっきくなってる!」
俺の股間を直視しながら嬉しそうに声を上げた美香。
「だぁ! し、仕方ないだろ! こんな風に指をしゃぶられたことないんだから。」
「ふぅ?ん、男ってこれだけでも興奮しちゃうんだね。あはは、なんだか可愛い。」
「そ、それは男としては当然反応しちゃうんだよ。例え相手がお前でもね。」
「ねぇ、やっぱり指じゃ感じが掴めないんだ。本物で試してみてもいい?」

ち○こ寒いです

早く

「えっ!? 本物って俺のもの?」
「うん、ダメかな?」
「だ、ダメじゃないけど、倫理的に…。」
「祐ちゃんとなら大丈夫だよ。兄妹みたいなもんだし。」
「いや、兄妹ならなおさら…。」
結局の所、またと無い大チャンスだったので、条件を一つ付けて了承することにした。
「幼なじみとは言え、俺だけ裸になるのは納得行かないから、美香も裸を見せて。」
「えっ、裸って下半身?」
「両方でもいいよ。そうしたら俺も全裸になるよ。」
う?ん、としばらく考えた後、触らないならいいよと言うことに。
お互いに背を向け合いながら、そそくさと服を脱ぎ、掛け声で同時に向き合うと、高校1年生とは思えないほど完璧に成熟した女の体が目の前にあった。
あまりの美しさに鼻血が本気で出てしまった俺。
「うわっ、祐ちゃん鼻血!」
「興奮すると本当に出るんだな鼻血って。」
乳輪は少しプックリと腫れぼったかったが、絵に描いたような完璧な薄いピンク色で、
膨らんだ胸には、薄く血管が見え、透明度の高い白い肌にショックを受けた。

バスタオルをそっと広げてその上に立ち、俺のち○ぽを優しく握ると、躊躇うことなくパクっと口に頬張った。
先ほど指で教えたことを忠実に再現したのだが、それが殊の外素晴らしすぎて、
1分もしない内に精子が迸ってしまった。
「んぐっ、んぐっ…。の、飲んじゃった…。うわっ、生臭い…。」
「あっ、ごめん、いきなり出ちゃった…。」
「あぁ?、ビックリした。すっごい勢いでビューッ、ビューッて出るんだもん。『ノドぬーるスプレー』みたいで、吐き出せなかったよ。」
「す、すまない…。」
「あの…。気持ちよかった?」
「俺フェラしてもらったことってあまり無いんだけど、間違いなく最高だった。」
「本当に? ありがとう! 祐ちゃん。なんだか自信が付いたよ!」
「いや、俺の方こそ、ありがとう。」
…ということで、棚ぼた的に得をした一日だった。

彼女と元カレとエリナと僕と同僚

僕は同じ会社の同期のヒロミと最近付き合い始めました。

付き合ったきっかけは、同じ会社にいる先輩とヒロミが別れて落ち込んでいるときに飲みに行ったりして仲良くなって付き合いました。

ヒロミは先輩にかなり惚れていて、全然忘れることが出来ないみたいでしたけど、僕はそれでも待ってるから、ゆっくりでいいから少しづつ恋人になろうって告白しました。

ヒロミも少しづつ心を開いてくれて、最近やっとキスをするようになりました。

でもその先にいこうとすると「もうちょっと待って」と言われて、一緒に泊まっても手をつないで寝るだけでした。

それでもヒロミが大好きだったので僕は全然満足でした。

ヒロミが先輩と付き合っている時は、会社でも何人か知っている人がいましたが、僕と付き合ったときはヒロミから「絶対に秘密にして」と強く言われていました。

僕はいずれヒロミが「皆に言ってもいいよ!」と言ってくれる日を期待していました。

でも先週やなことがありました。

会社の新年会にいったのですが、二次会でヒロミの元彼の先輩と一緒に6人ぐらいで飲むことになりました。

その中に一番年下で若いエリナっていう女の子がいました。

エリナは可愛いので皆からも人気が高く、先輩も狙ってるようすがありました。

僕は内心エリナと先輩がくっつけば、ヒロミと僕の関係も安定すると思って嬉しい限りでした。

でもエリナが予想外の事を言い出しました。

ヒロミの悪口です・・・

偉そうだとか、要領が悪いだとかを一人中心になって話していました。

僕はイライラしていましたが、皆エリナ派なので、エリナの肩を持つように話を聞いていました。

そして一番びっくりしたのは、元カノを否定されてる先輩が一番エリナの話に納得してる感じだったのです。

その場にいた全員が先輩とヒロミの関係を知っているのですが、先輩は「あいつのそういうとこが嫌いだった」ぐらいの感じでエリナに気に入られようとしています。

最低な男です。

するとエリナが「ヒロミ先輩の恥ずかしい写真とかもってないんですか?」っていい始めた。
僕はマジでキレそうになったけど、秘密って約束だったから必死で我慢していました。
すると先輩が「あるよあるよ」と軽々しく言い出しました。
僕はすごくやな気分になって吐きそうでした。

恥ずかしい写真っていっても僕が想像していたのは、変な顔で寝ている写真や、酔っ払って変ガオしてるやつとかを想像していましたけど、先輩はとんでもないものを見せました。
最初は僕は興味ないふりして見ませんでした。
すると皆が、
「うわっ、マジで?すげーなこれ」
「あんな真面目顔してこんな事すんの?」
「すげーグッチョグチョじゃん」
「意外に剛毛だなー」
「おめーでけーよ」
「これどこでやってんの?」
と意味の分からない事を言い出しました。
僕は我慢できなくて先輩のスマホをのぞき込んでしまいました。

すると・・・一番見たくないものを見てしまいました・・・
先輩とヒロミが付き合っていたのは分かっていましたけど・・・まさかこんな・・・

そこには嬉しそうに先輩のモノをフェラしてる写真や、オフィスでパンツを脱いでスカートをめくっている写真、先輩に潮吹きをさせられて股を広げてぐったりしている写真、明らかに中出ししたあとの精子が出てくるアソコのアップの写真とかでした・・・
僕は付き合っていると言ってもまだキスしかしてない関係です。
それなのにこんな姿の彼女を見てしまうなんて・・・

そのあと先輩は得意げに
「こいつマジで超エロいんだよ、ちょっとイジってやりゃすぐイクしよ、ヤラせろつったら会社の便所でもやるしね」
「正直ヌキが目的で付き合ってたとこあるよ、別に顔とか普通だし」
「ヤリたい時にすぐ来るし、めんどくさくなったらすぐ帰るし、物わかりがいいよ」
僕はこんなに怒りを覚えたことはありませんでしたが、必死で我慢しました。

するとエリナがとんでもないことを言い出しました。
「これからヒロミ先輩呼び出してヤッちゃって下さいよ!見たい見たい!」
「まじー?えー、そしたらデートしてくれる?」
「んーーー、考えるー、、、かな?あははは」
こいつらマジでイカれてると思いました。
先輩もひどいですが、エリナは最悪です・・・完全にヒロミを見世物にして喜ぶつもりです・・・

結局先輩の家に移動して、皆がクローゼットに隠れてのぞくことになりました。
僕はもちろんそんな事望んでいませんでしたが、何もないことを願って見守る為についていきました。
先輩の家に行ったのは僕とエリナともう一人の同僚(男)でした。
先輩は家に向かう最中にヒロミに電話しています・・・
僕はヒロミが断ることを願っていました・・・
ですがヒロミは先輩の電話にほとんど1コールで出て、先輩が理由も言わずに「家に来いよ」と言われると「わかった」といったそうだ。
確かにヒロミは先輩を忘れきれていないので覚悟はしていた・・・

先輩の家に着くとみんなでクローゼットの荷物を出して、人が入るスペースを作った。
エリナは面白そうにしていたのがムカついた。
エリナは「じゃあ私がメールで命令しちゃっていいですか?」と完全に仕切りはじめた。
先輩もエリナに気に入られたい一心で言うとおりにしている。

しばらくするとヒロミが部屋にやってきた。
僕は複雑な気持ちでクローゼットに入った。
先輩に「彼氏ができたからもう会わない」と言ってくれるのを願っていた。

「おう、久しぶり、彼氏できた?」
「・・・うーん、微妙です・・・彼氏になりたいって言ってくる人はいます・・・どうしたんですか?急に」
「あ?別に何もねーよ、久しぶりにヤリたくなったからさー」
「え?・・・そんな事・・・ひどくないですか?」
「あ?いーじゃん、マ○コかせよ、どーせ使ってねーんだろ?」
「ひどい!そいう事じゃないじゃないですか!」
「あーうるせーな、おめーのそのめんどくせーとこがやなんだよ!」
「・・・ひどい・・・」
「まぁいいや、とりあえずしゃぶれ」

先輩は僕の彼女に対してひどい扱いでした・・・彼女も帰ればいいのに、まだこんな男が好きなんでしょうか・・・
それにしても付き合ってるはずなのに、微妙ですって答えはショックでした・・・

そして先輩は勝手に服を脱ぎ始めました。
さっき画像で見て知ってはいたんですが、やっぱりアソコがデカイです。
まだ勃起してないのに僕の勃起時より大きいです・・・
彼女は目をそらしています。

「おら、早くしゃぶれよ、たっててもしょうがねーだろ?逆に俺をたたせろよ、あははは」
「・・・最低です、こんなの・・・今決めました、私さっき言った人と付き合います、もう先輩とは会いません・・・」
「はぁ?何いってんの?付き合うのは知らねーけど、今日は抜いてから帰れよ、いいか?」
「そんなのできません!もう別れたんですから!先輩から別れてもいいっていったんじゃないですか!」
「だってお前が浮気するなってうるせーからさー」
「そんなの当たり前じゃないですか!」
「はぁ?知らねーよ、俺は一夫多妻制賛成派だからさー」
「・・・もういいです、帰ります・・・」
「ざけんなよ、じゃあいいから口で抜いてけよ、おらぁ、早く」
「・・・できません」
「じゃあこれで最後にしてやるよ」
「・・・・・絶対ですよ・・・・・」
「いいから早くしろよ」
「口だけですよ・・・・・」
「わかったつーの」

ジュボッ、ジュブッ、ジュブッ、んっ、んっ、はぁはぁ、んぐっ、はむっ、チュッ、チュパァッ、ジュポッ

ヒロミはまるで風俗嬢のように激しくしゃぶりだしました・・・
けして手は使わずに、口だけでねっとりしゃぶっています。
時々先輩を見ながら裏筋をなめたり、玉を丁寧に口に含んだり・・・
それは先輩にしっかり仕込まれた様子がよくわかりました・・・
するとエリナが先輩にメールしました。
内容は「もっと無理矢理奥まで突っ込んで!」だった。
先輩はフェラされながらメールを確認すると、ヒロミの頭をつかんで無理矢理喉の奥までアソコ突っ込んだ。
ヒロミはビックリして吐きそうな顔をして嫌がっていた。
先輩は笑いながら関係ない感じでグリグリやっているとヒロミの口からヨダレがどんどん出てきてかなり苦しそうにしていた。
エリナは必死で声を我慢しながら楽しそうにグーサインをこっちに見せてきた。
ムカツク女だ・・・

何回かそれを繰り返して、ヒロミがやっと口をはなした。
僕はヒロミが怒って帰ると思っていたら、呼吸を整えると、もう一度何も言わずにしゃぶりはじめた・・・
しかも今度は先輩の顔を見つめながら、さっきよりも愛情がこもった様子でしゃぶっていた・・・
信じられない・・・

ヒロミは言われてもないのに自分から凄いスピードで顔を前後にふりだして、激しくフェラを続くていた。
その様子はまるで先輩にもっと気持ちよくなって欲しいと言わんばかりだった・・・
するとエリナは「もう濡れてんじゃないの?こっちに見せて」とメールを送った。
僕はせめてフェラだけで帰ってほしかったのに、エリナはとことん楽しんでる・・・

そして先輩は
「お前濡れんじゃねーの?」
「んっ、んっ、ううん、そんな事ない、ジュボッ、ジュボッ」
「いいから見せろ」
「ダメ、いやぁ、ダメだって、口だけでしょ」

先輩は無理矢理ヒロミのスカートをまくり、ヒロミをまんぐり返しの状態にしました。
そして不自然でしたけどアソコをクローゼットの方に向けました。
エリナは超笑いをこらえていました・・・
ヒロミのアソコは遠目でもハッキリわかるぐらいビチョビチョの大きなシミを作っていました。

「なんだよ濡れてんじゃねーかよ」
「違います・・・」
「違うじゃねーよ、フェラで感じてんじゃねーよ変態が」
「変態じゃないです!ひどい」
「いいからヤラせろよ、どうせ使ってねーんだから」
「そんな言い方ひどいです!」

すると先輩は無理矢理ヒロミのパンツに指を入れていじりだしました。

「これだろ?お前の事なんか全部わかってんだよ」
「あんっ、ダメ、違う、だめぇ、いやぁあ、あん、あ、やぁ、ダメ、ああ」

先輩は慣れた手つきでヒロミのアソコをいじっていました。
ヒロミは先輩を突き放そうとするような動きを見せているんですが、両足は広げたままで、腰が勝手にグイグイ動いていました。
どうみても口だけの抵抗にしか見えませんでした・・・

「もうイキそうだろ?」
「いやっ、違う、はぁはぁ、イカないもん、あん、あ、あ、ああ、ダメ、イカないもん、やぁ、あん」
「お前こんなヌルヌルマ○コで何いってんの?」
「ちがっ、ああん、だめ、ああ、あん、はぁはぁ、ああ、ダメ、い、ダメ、イク、はぁはぁ、い、イッ、イクゥ、ああ、はぁああ、ダメぇ、ああ、うはぁ、はっ、はっ、はっ、うはぁ」

ヒロミは激しくイッてしまいました・・・
股を広げたままガクガクと震えていました・・・
そして暗くて気がつかなかったんですが、一緒にいた同僚がエリナの手を股間に持っていって、軽く上下にさすってもらっていました。
エリナも興奮してるようで自分から動かしていました。

そして先輩はいつの間にかヒロミのパンツとスカートを脱がすと、アソコに指を入れてグチュグチュと音を出しながらかき混ぜていました。
もう1分もしないうちにヒロミは叫び声を上げて
「ダメぁ、あ、でちゃう、ああん、でちゃ、ああ、イクぅう、ああ、イクう」
と潮をいっぱい出しながらイッてしまいました。
こんなAVみたいな事をやってしまう先輩に対して敗北感がすごかったです・・・

そしていつの間にか隣では、同僚のアソコにエリナがしゃぶりついています・・・
自分がどこにいるのか一瞬わけがわからなくなり、現実なのか映像をみてるのかわからなくなるような感覚に襲われました・・・
驚いたのはエリナです。
エリナは会社でも人気があって、高嶺の花だったのですが、顔もよくない同僚にフェラをしてるのですから・・・
するとエリナが
「もうダメ、たまんない」
とボソッと言ったと思ったら、勝手にクローゼットのドアを開けてしまったのです。

そこにいた誰もが驚きました!
もちろん先輩も同僚もです。
そして一番驚いていたのはヒロミです。
見たこともない引きつった顔で、顔面蒼白で何も声を発する事なく時間が止まってるようでした。

「ヒロミ先輩おっつかれさまでーす」
「あはは、お前ら出てくんなよ!」
「だってヒロミ先輩変態すぎですよー、あらー床ビッチョビチョじゃないでかー、あはは」
「・・・・・はっ、はっ、な、なんで、はぁはぁ、え、はっ、はっ」

ヒロミは呼吸困難になってしまって、言葉が出てきません。
そして僕と目が合うと泣きそうな顔をして目を伏せました。

「お前何チ○ポ出してんだよー」
「あ、すいやせん、エリナちゃんにしゃぶってもらってて」
「え?マジで?いいなー、エリナいいなー、俺も俺もー」
「あはは、いいですよー先輩のおっきしー」

そう言うとエリナはあっさり先輩の前にしゃがんですごい勢いでフェラをはじめた。
「んっ、んっ、ジュプッ、ジュプッ、ふぉきい、んっ、ふごい、ジュポッ、ふぁたい、んっ」
「あーやべーマジやべー、○○もチ○ポ出してんならヒロミ使えよ、いいぞ使って」
「マジっすか?じゃあヒロミちゃん俺のも、ほらっ」

同僚は雑にヒロミの頭をつかんで口にアソコを入れようとしました。
ヒロミは「いやぁ、やだ、そんなのいやぁ」と抵抗していましたが、先輩に「うるせーよさっさとやれや!」と怒鳴られると、泣きそうな顔で無理矢理口に入れられていました。
僕はあまりの展開に全くついていけずに立っているのがやっとでした。

トモダチ

新郎従妹で出席した結婚式。
新郎はいわば本家跡取りで、実家は田舎だけど土地持ちのいわば地元の名家。いい大学出て
新郎両親の自慢の息子だったんだが、就職した東京で係累のいない彼女連れ帰ってきて一族発狂。
大騒ぎしたあげく、駆け落ちしそうになって新郎両親が渋々許可→新郎母が決めた式場で
結婚式をあげ、結婚後は実家に戻って同居となった。
私含むイトコ世代は「あーあ、嫁いびりされるぞこりゃ」とうんざりしてた。

披露宴がはじまると、新婦側の出席者は新婦の勤め先の上司夫婦と同僚代表のおばさんが
一人、あとは新婦友人の女性が一人だけ。
新婦は幼い頃に両親が事故で他界したそうで、親戚をたらい回しされて育ったそうだ。今ど
きあるんだね、太変だねと言っていたが、実際に家に迎える新郎両親は「どんな育ちだか
わかったもんじゃない!」とはなっから身構えてた。
あと、交通費もかかる地方での式だからしょうがないかもしれないが、これだけ少ない招待
客って新婦に何か問題でも??という空気は少なからずあった。

ぴりぴりムードのまま式がはじまり、新郎側招待客の長いスピーチが続いたあとで新婦上司
がスピーチ。穏やかで心のこもった挨拶で、新婦の人となりや仕事ぶりを褒め、信頼する部下
が仕事を辞めるのは残念だが…と、心の底から新婦の幸せを祈っているのがわかるスピーチだった。
その後、新婦友人(以後A)がスピーチの壇上にあがった。
新婦友人は小学校の4年の夏から5年の秋まで同級生だっただけの人で、新婦が別の親戚の家に
行くのに引っ越したあとは、ときどき文通してたんだって。で、結婚が決まってはじめて手紙に
彼氏がいたことを書いて結婚式に出てくれないかと言われ、仕事で海外にいたのを急遽帰国して
きてくれたのだそうだ。

長い言われた

一緒に過ごした短い間の思い出とか、文通してたときの思い出とかを話したあとで急に黙り
こんだ。で、無言で壇上を降りて、つかつかつかと新郎両親の前まで行っていきなり土下座。
みんなびっくりしてどよめいた。
Aは華やかな振り袖着てたんだけど、おでこを床にくっつけるみたいにして土下座したまま、
「お願いします!新婦子をよろしくお願いします!お願いします!お願いします!」て叫びだした。

新郎が飛び出してきて「Aさん、大丈夫です!僕が守りますから!」て涙声で言うんだけど、それ
でも止めなかった。新郎母たじたじ。
新婦もドレス抱えてやってきて、Aに覆い被さるみたいに抱きついて「Aちゃん、もうやめて!」て
泣いてたよ。
A、顔あげて涙でぐしゃぐしゃになって新婦を抱きしめてた。

「だって、新婦子はすぐ我慢するんでしょーが!私知ってるんだからね!あんたいつも手紙に良いこと
しか書かないけど、そんなの嘘じゃん!あんたが中学も高校も虐められたり独りぼっちだったの、○子
(Aと新婦が一緒に過ごした時期に新婦が身を寄せてた親戚の子)が言ってたんだから!
あんたが話してくれるまではと思って黙ってたけど、結婚なんて一生モンなのに、あんたがまた私の知ら
ないとこで虐められて過ごすなんて、私もう絶対に絶対に嫌だからね!うわああああああん!!」
なんて号泣するもんだから、新郎新婦はもちろん聞いてるこっちも号泣ですよ。そのうち新郎両親も加
わって号泣。会場スタッフも泣いてた。

ごめん、また長い言われたorz

恥ずかしながら、うちの親戚の年寄りが声高に新婦をないがしろにする発言したり、新郎母がAさん
に「あんな孤児の友達だなんてww」てpgrしてたんだよね。
それで静かに怒ってたんだろうなあ。

式のあとAさんがすぐ帰るというので、新郎母が是非泊まっていってくれと引き留めていたんだけど、
本当に仕事が忙しくてやばくてすぐ帰らないと行けないからと飛ぶように帰っていった。
別れ際に新婦に「つらいことがあったら、私んとこにおいで!あんた一人くらい養えるし!!」て言ってた。
Aさんが仕事で行っているのは私が留学を予定しているとこだったので意気投合してメアド交換したんだが、
その後「レンタル振り袖なのに土下座するわ、ビールこぼすわで結局買い取りになったあげく、飛行機に
乗り遅れて仕事忙しすぎてマジで死ぬかと思った……」と聞いた。
新婦は新郎両親にかわいがられて楽しそうにやってるみたいだし、Aさんが一番不幸だったのかもしれん。
あと、Aさん騒動でその後の出し物で親戚ばあちゃんが楽しみにしていたカラオケが無くなったのも。

オチわろた

不幸っちゃ不幸だが妙に清々しいな・・・

AさんGJ
新郎両親もいきなり良い人になってんじゃんかw
根はそう悪くない人だったのかな。

田舎の偏見持ちを直させたAさんGJGJ

こんだけ長いのに、怒りも湧かず最後までハラハラしながら読んだ。
文才って大切。
それ以上に、伝えようって気持ちは大切。

僕が告白された瞬間に振られた話

スペック
1(ドS)  26歳 会社員 175/65フツメンだと思いたい
女性(ドM) 23歳 会社員 162/40?50ないし60あるいは70瀧本美織と永作博美を足して3で割った感じ

が彼女を初めて見かけたのは
彼女が新入社員として入ってきた時でした。
うちの会社は本社と関係会社の人たちが同じ事業所に勤めていて
僕は関係会社、彼女は本社の社員として働いています。

そして金曜日の夕方くらいに女性から見れますか?とメールがきたので、
拝見させていただきましたと返し、その後取り留めのない話題でメールしていました。
メールのやり取りで気づきましたが、女性からのメールには絵文字が一切ありませんでした。
僕が知っている他の女性達は鬱陶しいくらいに絵文字&デコメを施してくるので、
それが逆に心地よくて楽しかったです。

僕「今日の夕食は銀だこに行こうと思います」
女性「銀だこどこにあるんですか?」
僕「○○方面にあるので時々行きますね」
女性「自宅と逆方向なので微妙ですね。でもお腹すきました」
僕「それは残念ですね。○○にもあったかと思いますので、今度行ってみてください」
女性「今日本当に銀だこ行きます?」
僕「行く予定ですよ。外に出る用事もありますし」
女性「19時に仕事が終わったら、行きます」
僕「あまり無理せず来られるようでしたら来てください」

この一連のやりとりの後、僕はベッドにダイブして足をバタバタさせていましたw
今日メルアド交換して今日会うだなんて思ってもいなかったので、
ひょっとしてからかわれているのかなと喜び半分疑い半分くらいの気持ちでした。

彼女は場所がわからなかったようですので、最寄りの駅で待ち合わせをして迎えに行き、
銀だこでたこ焼きを買って店内で食べました。
そこで色々話したのですが、
緊張のせいかまったく記憶にありません。申し訳ない…
確か仕事の話、ゲームの話はしたと思います。
21時くらいになり次の日に出勤だった僕は、「ではそろそろ帰りますか」と提案したのですが、
彼女が「飲みに行きましょう!」と爽やかに誘ってきたのです。
おっしゃるとおり明日仕事とはいえまだ早い時間帯でしたので、その誘いに二つ返事でokしてしまいました。

彼女が知っている居酒屋に連れて行って貰い、お酒を飲んでまた喋りました。
さすがにお酒の力も借りましたので緊張も解け、
彼氏の有無の話やY談の話もぶっこんでいきました。
ただ彼氏彼女の話になり、彼女には彼氏がいるということが判明し、
そりゃ、こんなかわいい子だからいるのは当然だよなぁと思って落胆しました。
元来人見知りが激しく、喋るのが苦手な僕ですが、
彼女と話していると本当に楽しくて癒されていましたので、
友達として接すればいいかなと…

その後23時くらいまではお互い淡々と飲んで喋っていたんですが、
女性の様子がおかしくなってきました。
最初は対面で座っていたはずなのに、
いつのまにか僕の隣に座っている。
しかも妙にべたべたしてきます。
酔っ払うとひっつきたくなる人なんだな程度に思っていましたので、
されるがままになっていました。
そして気づけば女性の終電がなくなっている時間に。
僕は歩いて帰れる距離なので、問題はありませんでしたが、
さすがに申し訳ないのでタクシーで帰らせようと思い、
僕「タクシー代出しますので、それで帰りましょう」
女性「いやいや、それは悪いです」
この押し問答が結構続き、僕も朝まで起きている覚悟を決め、
僕「では、朝までカラオケでもしましょうか」
女性「そんな気分ではありません」
僕「ん?。どこか行きたいところでもあるんですか?」
女性「1さんの家に行きたいです」
僕「い、いや!それはちょっと勘弁してください」
男の方はわかっていただけると思いますが、
独身男性の部屋の有様はひどいもので、女性をあげさせれる環境ではありませんでした。
タクシーで帰るのも嫌、カラオケも嫌、かと言って僕の部屋に上げるのはもってのほか、
選択肢はもう一つしかありませんでした。
僕「わかりました。ラブホ行って寝ましょう」
女性「えー。本当に行くんですか?」
僕「本当に行きます。眠たいのでしょ」
女性「うーん」
埒があきませんでしたので、半ば強引に引っ張ってホテルにぶち込みました。
ここで普通ならパンツ脱ぐ展開なんですが、
彼女がベッドに入り、僕が腕枕した状態でものの5分ほどで彼女が寝息を立て始めたので、
そっと腕を抜きベッドから抜け出して僕はソファで寝ました。
あのまま一緒に寝ていたら理性が持ちそうにありませんでしたので。

6時くらいに目が覚め彼女を起こしてホテルを後にしました。
その後僕は一度家に帰りすぐに仕事に出かけました。
これが1日目の出来事です。

女性とメルアドを交換して2日目の土曜日
僕はこの日出勤をしており仕事の合間にも女性からメールがあったので、
ちょいちょい返信したりしていました。

女性「お仕事終わって機会があったらどこか行きましょう。お酒抜きで」
僕「終電までに帰ることを条件にしていただければ喜んで参ります」
女性「普段は会社の飲み会も一次会で帰宅している私なので余裕です」
僕「では終わったら連絡致します」

ということで約束を取り付けました。
まさか2日連続で会えるとは考えてもいませんでしたので、
喜んでいいのやら複雑な心境でした。
この段階で未だに僕は美人局の可能性を捨て切れていなかったので。

仕事が終わり自宅に帰って少しぐだった後に連絡を取りました。

僕「仕事終わりました。何かされたいこととかあります?」
女性「お疲れ様でした!○○にあるミスド行きたいです」
僕「つまりそちらまで来いということですね。準備して行きます」
女性「いいのですか?待っています」
僕「先日はこちらまでご足労いただきましたので、いいですよ」
女性「あざーす!」

その後彼女と合流しミスドでキャッキャウフフして
なぜかカラオケに行きましょうということなりました。
しかし時間がもう10時前ということもなり、
僕の終電の時間を考慮し、1時間だけ歌うことにしました。

僕と彼女はお互いアイドル好きで
若干オタクも入っているので、
アイドルの歌やアニソンを歌ったりして楽しんでいたのですが、
おもむろに彼女が起ち上がり受付に電話をかけました。

女性「すみませ?ん。1時間延長でお願いします」
僕「えっ?」
女性「えっ?」

僕は終電を逃した。

僕「ごめんなさい。もう電車がありません」
女性「じゃあ、私の家きますか?」
僕「えっ?」

昨日もラブホ一緒に泊まったけど、何もなかったし行っても問題ないだろうと
思い、にやける顔を一心に真顔に戻し了承しました。

女の人の部屋にあがるのは久しぶりでしたが、
なんということでしょう。すごく…興奮しました。
どちらかというとあまり整頓されていない部屋だったのですが、
それが逆にぐっとくるといいますか、生活感が溢れていたんです。

お茶を入れてもらい一息したところで、女性とゲームをしました。
そう。戦国BASA○Aです。
女性はこのゲームが大好きなようで、それになりやりこんでいるようでした。
僕もゲームは好きだしオタクということは公言しておりましたので、
腐女子乙とからかいながら一緒にプレイをしました。
女性は石○三成が特にお気に入りのようで、
終始キャラは変えずに、やばい、三成かっこよすぎ、キャー!!等々うるさく囀って自分のプレイに酔っておりました。

さてゲームもしばらく遊んだらお互い眠くなりましたので、
寝ますかという話になり、彼女は早々にベッドに潜り込んで行きました。
僕は床で寝るかと体制を整えていると、

女性「あの、1さん。こっちに来てください」

僕「あのですね、今更僕が言っても説得力がないとは思いますが、
年頃の女の子がそんなほいほい男の子を家に誘ったり、一緒に寝ようとか言っちゃ駄目ですよ」

女性「1さんだから言っているんですぅ。誰にでも言ったりはしてませんー」

僕「確かに1さんは紳士ですよ?でも男ですからね」

女性「じゃあ、襲ったりとかするんですか?」

僕「しませんねー」

女性「じゃあ問題ないですよね。論破しました。はい、こっちです」

僕「あ、はい。ではお邪魔します」

女性「あの…腕枕してもらっていいですか」

僕「はぁ、それくらいなら」

女性「えへへ?」

やばい、かわいい
必死に僕は性欲という名の獣をなだめ
実家の引き出しから親が使っているであろうコンドームのストックを発見した時の気持ちや
上司に連れていかれたオカマバーでのハプニング、そしてプッチ神父を思い出して事なきを得ました。

そして1日目と同じで女性が寝息を立て始めたので、
僕もうつらうつらと寝て朝を迎えました。

昼から女性の彼氏が家にくるとのことでしたので、
始発の時間帯に女性を起こし、家を後にしました。

僕は帰って昼寝をしようと思っていたのですが、
会社からの緊急呼び出しがあり出勤したのはまた別のお話。

これが2日目、3日目のことです。

そして4日目に僕の言動で彼女を怒らせてしまい、告白されて振られてしまいます。

4日目の月曜日

いつもどおり会社に出勤し仕事を適当に流してこなしていました。
時々女性からもメールがきていましたので、
それにも返信し水曜日の夜にご飯を食べる約束を致しました。

休憩中に同僚と話していると

同僚「1さん、1さん。最近嬉しそうですね。いいことでもありました?」

僕「何ですか。何もありませんけど、そう見えますか」

同僚「見えますね。いつもの3割増しで気持ち悪いです」

僕「クソが。しばくぞ」

同僚「まぁまぁ、怒らないでくださいよ。そういえば水曜日合コンあるんですがいきません?」

僕「全身全霊を持って参加させていただきたい所存です。ありがとうございます!」

同僚「ほいほい。じゃあ水曜空けといてください」

僕「承知」

そうです。ダブルブッキングをしてしまいました。
これは困ったと10秒ほど悩み、女性とのご飯はまた今度にしてもらおうと決めてしまいました。

さて僕が勤めている事業所は19時から30分間休憩時間があります。
その際に女性からコンビニについて来てくださいとの連絡がありましたので、
これ幸いにとついていきました。

僕「あの?。大変申し上げにくいのですが、水曜日の夜ご飯の話…」

女性「あ、それ!私明日から出張で帰ってくるのも水曜日の夜なので行けそうにないのですよ」

僕「え!そうなんですかぁ。よかったぁ。僕も断ろうと思っていたんです」

女性「何か用事でもできました」

僕「実はですね。なんと合コンのお誘いがありまして!」

女性「は?」

僕「え?」

女性「最悪!」

なぜか僕は蹴られました。

いわれのない罵詈雑言を浴びてしまいましたので、僕も言い返したのですが、
完全なるシカトをされ、すたすたとコンビニに入っていかれました。
慌てて僕も追いかけて色々話を聞こうとしたのですが、
まったくもって取り付く暇もなく、事業所に帰り解散となりました。

落ち着け。落ち着くんだ僕。
一旦整理をしよう。
なぜ女性は怒ってしまったのか。これが問題である。
明らかに合コンの話をしてから女性の機嫌が悪くなった。
ここで考えられる点としては、

?合コン自体が嫌い
?合コンにいく男性が嫌い
?1さんが嫌い

本命?、対抗?、大穴?だと考えました。
今までの行動・言動から女性からは嫌われていないだろうと思っていましたので。

そんなことを考えて仕事をきりの良い所で切り上げ退社しました。
さてどういって話をつけようかと帰りがけの本屋で悩んでいたところ
女性からメールがありました。

「ただ、なんとなく、うどん屋から動けない程度には悲しいのです」

そのうどん屋というのは奇遇にも本屋の近隣にある某讃岐うどんのチェーン店です。
メールを受取りすぐにうどん屋に向かったところ、女性がおりました。

やぁやぁどうもうどうもとフランクに挨拶しましたが、
相変わらずの無視。圧倒的無視をされまして、心が軽く折れかかりましたが、
今回私の言動によって不快な思いをさせたことは確実のようなので、粘りに粘りました。

女性「そろそろ帰ります。ついて来ないでください」

僕「心配なので家まで送ります」

女性「結構です、いつも一人で帰っていますので」

僕「では私が勝手について行きますのでお気になさらずに」

そして家までストーキング行為をし今日のところはそのまま帰ろうかと思っていたのですが、
お茶でもどうですかと進められましたので、ホイホイ家まで上がってしまいました。
お茶をいただきお互い落ち着いたところで話を切り出してみました。

僕「今日はすみませんでした。合コンがお嫌いなんですか」

女性「嫌いです」

僕「でもそこまで怒る必要はなかったと思うのですが…」

女性「他の男性ならこんなこと言いません」

僕「どうして私が合コンに行っちゃダメなんですか?」

女性「私が嫌だからです」

僕「ちょっとそれは理由になっていないんじゃ」

女性「なるんです!理由はご自分で考えてください」

僕「ごめんなさい。見当もつきません。
  何か至らないところでもありましたか」

女性「いいですか1さん。まず前提に考えて欲しいのはですね・・・私は1さんに好意を寄せています」

僕「はぁ、それはありがとうございます」

女性「それでですね。好意を寄せている人が合コンに行くって言ったら嫌な気持になりますよね?」

僕「な…りますね」

女性「これが理由です」

僕「理由はわかりました。でも女性さん彼氏いますよね?」

女性「はい、います」

僕「彼氏のことはお好きなんですよね」

女性「はい、勿論すきです」

僕「ちょっと意味がわからなくなってきました」

女性「AKBだって推しメンが1人だけとは限らないでしょう!」

僕「AKBは関係ねーよ!
  単純に好意を寄せていただいているのはとても嬉しいです。でも付き合うとかできないわけですよね」
  女性さんはどうしたいのですか?」

女性「そうなんです。そんな自分も嫌になります。
   悲しい気持ちになりたくないので、1さんとの関係をリセットします」

僕「はぁ?」

どうやら彼女の中では

1さんが好き

でも彼氏がいる

そして1さんは合コンに行く

女性は悲しい気持ちになる

悲しい気持ちになりたくないから1さんとの関係をリセットする

さよなら

という理論を展開してきました。

僕は彼女といるのは楽しいので、友だちの付き合いはできませんかと
提案してみるもののそれはできないとのこと。
譲歩案はなく連絡等は今後行わないということになりました。
誠に遺憾ながらそれを了承したところ、女性から突拍子のないお願いごとをされました。

女性「1さん、最後におねがいがあります」

僕「なんでしょうか」

女性「首締めてください」

僕「え?は?首?」

女性「そうです。首締められるの好きなんですよ」

僕「私人の首を締めたことが無いので加減がわからないですし、ちょっとそれは・・・」

女性「お願いしますー。少しだけでいいのでー」

僕「わかりました、わかりました。少しだけですよ」

女性「やったー!」

そして彼女は仰向けになり、僕が馬乗りになる形で首を締めました。
勿論加減はしておりましたが、女性が苦しんでいる姿を見た時
なんていうか…その…下品なんですが…フフ…勃起…しちゃいましてね……
段々楽しくなってしまいました。

女性「あっ、あっ、1さん、く、苦しいですー」

僕「じゃあやめましょうか」

女性「やめないでくださいー」

僕「抵抗できないのはどんな気持ですか?両腕を抑えられていますし、
  私が変な気を起こして襲っても何もできませんよ?」

女性「もっと言ってください」

僕「人に首を締められて感じるなんて、とんだ変態ですね」

等々無表情で言っていたつもりですが、あとで聞いたところ
口元がニヤついていましたと言われショックを隠しきれませんでした。
どうやら僕は自分の変態の扉をまた一つ開けてしまったようです。

1時間ほど首絞めプレイを楽しんでいたのですが、
僕の終電の時間が迫っていましたので、ここでお開きとなりました。
家を出た数分後女性から1さん、さよならですね。本当に幸せでした。とメールがきましたので、
短い間でしたけど楽しかったですと返信をしました。


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