萌え体験談

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彼氏

彼女がいたけど他に彼女ができて、さらに他の彼女ができてバレて・・

中学卒業間際の頃の話、当時俺は友達の彼女の事が好きだった
そのカップルはクラスで人気No1男子と人気No2女子だったんだが
そこに人気No2男子が横恋慕してきて男子二人は冷戦状態だった
そしてある日、彼氏以外の男子では1番仲良しだった俺の所に彼女が相談というかグチこぼしに来た時に
「俺も前はお前の事チョット好きだった(実はいまでもすごく)」とか、彼女も「私も和弘の事いいと思った事あるよ」
なんて話をしていたら妙な雰囲気になって、その場でSEXしてしまった
しかしだからと言って俺が二人から奪ってその彼女と付き合う勇気も無く、
その時はその1回だけで卒業を迎えて引越しした俺は彼女とは縁が切れてしまった
しか?しこの話はまだ続く・・・

その後、地元大学を卒業し東京の企業に就職した俺は24歳の夏、二度目の引越しをした実家に初めて帰省した、
短大を卒業して前年就職した妹と仕事の話をしていたら「うちの会社にお兄ちゃんの同級生らしい人がいるよ」
と言う、「え?なんて奴?」と聞いたらなんと件の彼女!しかも今はうちの近くで一人暮らししてるという、
俺「それおもいっきり同級生だよ、うちにも2?3回来た事あるよ」
妹「え?私、裕美さん先輩で1番仲いいんだよ、今から呼ぶ?」
俺「う?ん・・・どうしようかな(微妙に気まずい)」

結局その時、妹が電話で彼女を呼んで気まずいどころか大盛上りでその後正月休みに帰省して会った時
遠距離恋愛しようという事になった、それからしばらく付き合っていてもしかしたらこのまま結婚かな
とも思ったが俺が26歳の時、1番お気に入り後輩女子が同じく後輩の彼氏とうまくいってないらしく、
まだ別れてはいないが俺になびくそぶりを見せてきた

そしてタイミングがいいのか悪いのか異動で元々俺と同じ課だった後輩彼氏が別の課に
別の課だった彼女が同じ課になった、しかしだからといって俺が彼女を奪う勇気はまたしても無かった、
そんな膠着状態が一ヶ月ほど続いた後、退社する先輩の送別会に俺も彼氏も彼女も参加した、
ほとんど全員参加した二次会の後、
彼は彼女を置き去りにして何人かと一緒にラーメン食いに行くと電車に乗って行ってしまった、
彼女が俺の所に来て「和さん今日、何で来たの」、俺「チャリ」、彼女「え?チャリ」
俺「何?送れってかい?その前にお前等どうなってんの?」、彼女「もうずっと口もきいてない」
俺「そういうのは、ちゃんとはっきりさせた方がいいんじゃないの?」、彼女「・・・」
俺「まぁ今日のところは送ってやるよ、チャリでw」、俺「その前に俺もラーメン食う」
彼氏達とは別のすぐ近くのラーメン屋に行った

ラーメンを食い終わった俺達はチャリ2ケツで彼女宅に向かった、
地理的位置関係を説明するとラーメン屋からチャリ10分弱で俺のアパート
更に5分くらいで会社、更に30分程度で彼女宅となる、
そして俺のアパートまであと数十メートルの所で、なんとラーメンを食い終わり車を取りに会社に戻って
車で自宅に向かう彼氏とバッタリ会って2ケツしてる所を見られてしまう、
俺「ヤバイな」、彼女「関係ないよ」、俺「関係無く無いよ、お前等ちゃんと別れた訳じゃ無いんだろ」
彼女「・・・」、俺「でも俺も覚悟決めたよ」、彼女「えっ」、俺「ウチ寄ってけよ」
彼女「あ・あぁ」、俺「嫌ならいいけど」、彼女「嫌じゃない」、俺「よし」

正直俺は彼女の小柄でロリロリだが胸だけは大きい身体に以前からそそられていた、
彼女をオカズにオナニーした事も何度もあった
部屋に入るなり襲いかかる様に彼女をベッドに押し倒し、下だけ脱がしシャツはまくり上げた状態でSEXした、
普段よりもずっと早くイった、勢いで中出ししたが1発では俺のモノが収まらず
そのまま抜かずの2発目に突入、2発目は二人とも全裸になってじっくり時間をかけてイった
俺「もう後には引けないな」、彼女「そうだね」
その時、俺は遠距離恋愛の地元彼女の事などすっかり頭から消えていた
俺の気持ちは完全に由子(書きそびれたが後輩女子の名前)に傾いていた

顔は地元彼女の裕美の方が美しかったが身体は由子の方がずっと魅力的だった、
SEXに対しても由子の方がずっと積極的だった
そうなると裕美とはキチンとケジメを付けなきゃならない
そして次の長期連休の時、一緒に来たがる由子を説き伏せて別れ話をする決意で独り帰省した

しかし結局、裕美に別れ話は出来なかった
やっぱり裕美は綺麗だった、身体は胴長短足貧乳だが顔はアイドルや女優と比較しても劣らない美人だった、
そんな女との繋がりを自ら断ち切るなんて特にモテる訳では無い俺には出来なかった
その時の後ろめたさを持ちつつのSEXは最高の快感だった
果たして俺は地元彼女と会社後輩との二股恋愛を続ける事となった、それは一方に片寄る事なく続き、
あっという間に俺は30歳になる、さすがの俺も結婚を意識する様になり「どうにかしなきゃならないな」
と思い始める、由子とはローターやバイブ使ったりアナルセックスまでしていたが
「アナルまでやった女と結婚していいものか?」とか「家柄は裕美の方が圧倒的に上だな」
とか打算的な考えが頭をもたげてくる
しかしそこに第3の女が現れる

その頃、会社ではある仕事を別の部署と共同で進める話が持ち上がっていた、
担当者顔会わせの日、俺は通常なら全く縁の無い場所の小さな会議室に赴いた、
そこにいたのが入社2年目の有希、
顔もスタイルも俺好みでなんとも言えない少女っぽさを持っていた、
今迄一目惚れは無いと断言出来るが「もしかしてこれが一目惚れって奴?」と心でつぶやいた
話をしてみるとその思いは更に膨らんだ
どちらかと言うと男に媚びたり甘えたりが上手な裕美や由子と違ってクールな有希がとても魅力的だった

出会ったばかりの頃、有希はなかなか俺に心を開いてくれなかったが
同郷人だという事が判明してからは急速に親しくなった
意外な事に社会人になってからは彼氏無し、こっちの暮らしにはイマイチ馴染めないらしい、
それもそのはず彼女の実家は同郷とはいってもはずれもはずれの超ド田舎
私服のセンスもダサかった、おしゃれなデートスポットみたいな所も一度も行った事が無い、
それで同郷人の俺に心を開いた訳だ
風は俺に向かって吹いている、裕美の事も由子の事もすっかり心の中で棚上げして
俺は有希に告白する決意を固めていた

実は俺は女性に「付き合ってくれ」と言うのはこれが初めてだった
由子も大学時代の彼女もまず勢いでSEXで、そのままなし崩し的に付き合う感じだった
裕美と再会して付き合った時も妹にくっつけられた様な物だった
有希をおしゃれなデートスポットに誘い帰りの車の中で告白した、答えはOKだった
これでいよいよ裕美と由子の事をなんとかしなきゃならない
しかしまたしても俺はキチンとケジメをつける事が出来なかった
アナル、バイブ、イマラチオ、なんでも出来る由子とのSEXは気持ち良かったそんな女を手離すのが嫌だった、
裕美に対しては距離の遠さが「まぁそのうち」みたいな甘い考えを俺に抱かせていた
実際この三股生活は充実していた、タイプの違う3人の女とは会話もSEXもいつも新鮮だった、
この生活がずっと続けばいいと思っていた
しかしそうは問屋が卸さない、由子の事が有希にバレたのだ

なぜか有希はSEXの後に話を切り出してきた「向こうとはいつからつきあってるの?」
俺は顔面蒼白になった、頭をフル回転して言い訳をした、有希は全く俺の話を受け付けなかったが
「由子とは同じ職場で別れて気まずくなるのが恐かった」
「由子とは絶対に別れる、今日これから話をしに行ってもいい」
有希は少し納得した様な顔をした
しかし少し時間が欲しいと言う、「一ヶ月」それが有希の要求した時間だった
その間、頭を冷やして考えたいと言う
こうなるともう他の2人は切るしかなかった、俺は有希の事が1番好きだったのだ

由子との別れは最悪だった、どうしてももう1回由子とやりたかった俺はSEXの後に別れ話を切り出した
「毒喰わば皿まで」の心境だ(ちょっと違うか?)
由子は激しく逆上し俺を罵り拳で俺の顔を殴った、小柄な由子の拳は全く痛くなかった
由子は涙で顔をグチャグチャにして出て行った、駐車場の俺の車のドアはベコベコにへこんでいた
へこんだドアの写メと共に有希に報告のメールを出したが有希からの返信は無かった
残るは裕美だが、ここでまた甘い考えが浮かんでくる
「有希が戻ってくれなかったらどうする」「どうせ裕美の事はバレてない」
そんな事を考えているうちに約束の一ヶ月は目前にせまっていた

一ヶ月まであと2?3日という所で有希から電話が来た「小島さんと付き合う事にした」
小島とは関連会社から3年の予定で出向してきている向こうでは出世頭らしい俺の2歳下の男だ
小島とは趣味が同じなのでうちの会社に来て1番最初に親しくなったのが俺だ
小島は俺と有希の事は知らなかったので、以前から「付き合ってくれ」と言われていたらしい
俺は小島に対して一瞬怒りの感情も覚えたが、同時に「小島ならいいか」とも思った
小島はいい奴だった

俺は裕美と別れなくて本当に良かったと思った
もう俺には裕美しかいない、これからは裕美を大事にしていこう
長い付き合いでもうとっくに結婚していてもおかしくない裕美と結婚に踏み切れなかったのは
裕美の父親が創業社長で彼女は3姉妹の長女、
結婚したら父親の会社の跡を継ぐという話が必ず出て来ると思ったからだ
そうこうしているうちに由子や有希が俺の前に現れた
でも今はそんな話が出たら受けてもいいとさえ思っていた
今度の3連休は実家に帰ろう、帰って裕美に会おう
しかしその考えは打ち砕かれる

突然裕美から電話が来た、見合い結婚するという
30歳を過ぎて結婚のケの字もださない俺に父上があいそをつかしているらしい
裕美は多くを語らなかったが、恐らく相手もそれなりの家柄の男だろう
裕美は泣いて謝っていたが、それが俺にはつらかった
俺は最後まで優しい男を演じて電話を切った
落ち込んだのはもちろんだが出て来た言葉は「こりゃ和美(妹)に怒られるなぁ」だった

ついに俺は独りになった

現在38歳、彼女無し、仕事順調趣味充実
でも最近SEXしてないなぁ?w

彼氏のいる女にマッサージして貰っていたら勃起してしまい・・

T子は大学で同じクラスだった。
色白で美人なんだけど、うるさいくらいよくしゃべることが彼女の色気を失わせていた。
いつも地味な服装なので、よけい色気を感じさせなかった。
でも僕はT子が結構おっぱいがでかいことと、
ぽっちゃりした肌の感じがすごくいろっぽいことに気付いていた。

僕はT子と何かと交流が多かった。
飲み会とか、海とか山にグループでよく遊びに行っていた。
だからわりと気軽に馬鹿な話でもできる間柄だった。
僕は当時彼女がいなかったので、チャンスがあればT子とエッチなことしたいなあ
と思っていたがT子には残念ながら彼氏がいた。
T子は馬鹿話やしもねたでも平気で話すくせに、ガードは固かった。
彼氏絶対だった。

僕はT子の彼氏と面識はなかったが、社会人で同い年くらいだった。
T子は彼氏に絶対服従している感じだった。
呼び出されたらすぐ駆けつけていたし、少々無理な命令にも従っていようだ。
そんなT子と僕がああなったことは何年か経ったいまになっても興奮するできごとだ。

僕はその日運動系の大会に出ていてくたくただった。
まあマラソンみたいなものだ。
もう歩くのも面倒くさい、そんな感じだった。
帰宅した僕は(安アパートの一人暮らし)食べ物はいらないからシャワーをあびて
ビールを飲んで軽く酔っ払ったらすぐ寝るつもりだった。
が、冷蔵庫を見るとビールが無い。
「あっ。」僕は数日前にここでT子を含めた何人かで飲み会をしたことを思い出した。
その時に僕のキープしていたビールを飲まれたんだ。
僕はすぐさまT子に電話した。

T子は「そんなの知らないよ。」と言った。
でもくたくたな僕はビールをコンビに買いに行く体力が残っていないので
頼むからビールを買ってきてくれと頼んだ。
本当にこのときは体力が残っていなかったのだ(笑)。
T子は少し渋りながらも、買ってきてくれることを承知してくれた。
僕が運動系の大会に出ていて疲れていることもT子は知っていたし。

なにせもうくたくただった。
布団をひいて横になり、疲れすぎて寝れない体を伸ばしていると、
ビールを持ったT子が現われた。
お金を払ってそのまま帰すのも申し訳ないので、
「まあ一本よかったら飲む?」と声をかけたらT子は「うん。」といって
飲み始めた。
僕は相当疲れていて精を失っていた。
それが彼女に安心感を与えたのかもしれない。

話題は自然とその運動系の大会の話になった。
それはほんとに過酷な競技だったのでほんとに今にも眠りそうになっていた。
だんだんとT子のほうがしゃべって僕は聞き役のようになっていた。
そして、疲れている僕を見かねてT子が足をマッサージをしてくれることになった。
すごくありがたかった。
僕はもうこのまま確実に寝てしまうなあとうつらうつらしながら考えていた。

足の裏からマッサージしてもらって、段々とふくらはぎ、太ももへと上がっていった。
筋肉痛で少し痛いときがあったので眠ることはなかった。
そしてマッサージが足の付け根の辺りにきた時に、
僕の股間は疲れているにも関わらず硬くなっていた。
疲れすぎていて変に体が興奮しているのかそれは収まらなかった。
恥ずかしかったけど、疲れている僕はどうでもいいやと思って
目を閉じて寝ているふりをした。

T子はそれが大きくなっていることに気づいていた。
でも気づいていないフリをして太ももをマッサージしていた。
しかし、しばらくしてついに「○○くんの大きくなってる。」と指摘された。
僕は「そこも、こってるんだよ。」と冗談できり返した。
するとT子は笑いながらあれに”さわっ”と触れた。
ほんの一瞬だった。
僕はすごく興奮した。
そしてすごく変な雰囲気で時が流れた。
T子は笑いながらあそこの周辺をマッサージしてくる。
僕の心臓はバクバクしている。
目が充血してるんじゃないかと思うほど興奮していた。

僕は我慢できなくなってお願いした。
心の中ではそれまで何度もお願いしていたんだが。
「あそこももんで。」
T子は笑いながら2,3回あそこをズボンの上からこすってくれた。
「あっ。」僕は思わず声が出た。
・・・・・・・・・・・
そしてまた、触ってもらえない時間が過ぎた。
「もう一回お願いします。」
僕はどす黒く疲れた血がすべてあそこに集中して行くような気がした。
またさわさわっと触ってくれた。
T子は笑っている。

ぼくはもう理性を失った。
あの時僕はT子にキスをしただろうか。
それともT子の彼氏に悪いと思ってキスはしなかっただろうか。
それさえも思い出せない位興奮していた。
僕はズボンをずらした。
あそこはパンツ一枚で覆われているのみ。
T子は触ってくれるだろうか。
まな板の鯉のようにして待った

息の荒さからT子も興奮してきているのがわかる。
ぼくのあそこを見て興奮してきたのだろう。
さっきまでの笑いもなくなった。
そしてついにパンツ一枚越しで触ってくれた。
今度はなんどもこすってくれた。
きっと先走り汁がパンツにしみているに違いない。
しかしそんなことはもう関係ない。
僕はT子のほうに手を伸ばした。
最初は頭とか顔とか触っていたけど、
ぼくはおっぱいに触りたかった。
疲れている腹筋を必死で使って体を起こすと
T子のおっぱいを服の上から触った。

今までの経験からして拒否されるかと思ったがそのまま触らせてくれた。
T子はしっとりしてきている。
女の子が同意してくれた時になる
柔らかくなるようなそんな感じだ。
おっぱいは想像したとうり大きめだった。
DかEくらいのやわらかめのおっぱい。
服の中にも手をいれて乳首を触る。
二人ともはあはあしていた。
汗でしっとりしている。
僕はついにパンツを脱いだ。

今度はすぐに触ってくれた。
直にだ。
やっぱり先走り汁がたっぷりとでていた。
ぬるぬるしている。
すごくはやく動かしてくれるので僕はこのまま
いきそうだった。
もうこのままいって寝よう。
そう思っておっぱいを触るのをやめてもう一度あお向けに寝転んだ。

その時、にゅるっ!とした感じが亀頭の辺りにあった。
「えっっ」て僕は思った。
まさかなめてくれてる?

「えっ、もしかしてなめてくれてるの?」
T子に聞いてみたら「うん。」て。
すごく感動&興奮した。

それからはぺろぺろと丁寧になめてくれて。
一生懸命こすってくれた。

僕は「今度はいつかT子の事気持ちよくしてあげるからね。」
といいながらいきそうになっていた。
T子は硬いのであそこを触らせてくれたりしないだろうと考えながら。
「T子のを今度いっぱいなめてあげるからね。」
そういいながら僕はT子にあそこをべろべろになめられていってしまった。
すごく気持ちよかった。
疲れていた割には大量に出た。
ちょっと顔にかかったかもしれない。
ティッシュで後始末をしたあと、僕はT子がいとおしくなって
少しの間抱きしめていた。

しばらくするとT子が恥ずかしそうに「気持ちよくして。」
といってきた。
T子は裸を見られるのを極端に嫌がるので、僕は電気を消して
あそこを触った。
すごくぬれていた。
暖かいヨーグルトが500g分あそこにかかっているような。
白いにゅるにゅるの感じ。
ぼくは女の子をいかすのは得意なので
めちゃめちゃ気持ちよくしてあげた。

最初はパンティーの横から指をいれて栗ちゃんを触って。
でもすごくぬれていたのでいつもと勝手が違った。
T子はすごく乱れた。
がっくんがっくん体を動かす。
僕は約束どうりあそこをなめてあげた。
T子は最初ためらったが、少し力をいれると
股を開いた。
いっぱいくりちゃん重視でなめてあげるといったようだった。

僕たちはそのまま抱き合って寝たが朝起きるとT子はいなくなっていた。
T子とはそれいらいそういうことはしていない。
次の日学校で友達に指摘されて気づいたのだが、
首の辺りに何箇所もキスマークができていた。
たぶんなめてあげている時につけられたんだと思うんだけど
女の人ってわけわからなくなって夢中でキスまーくをつけてしまう人が
いるんだなあ。と思った。おしましです。
だれかのずりねたにでもなったうれしいです。

その後は大学卒業してT子はその彼氏と結婚。
落ち着いた生活をしていると思います。
もう連絡も取れないです。

僕は波乱万丈な生活をしております。

酔って寝ていたら元カノの友達がキスしてきて忘れられないフェラ・・

2ヵ月程前に起こった出来事ですが。
俺は2?3ヵ月に一度、バイトの飲み友達と3人(俺と後2人女)で飲むんですが。
日本の南から来て一人暮らししてる女の子(以下、南子)
と実家の女の子(実子)と俺で飲むんです、
その子達は俺の元カノの友達で、元カノとは縁を切った後も飲み会は続きました。

そんなある日。

その日も、いつもの様に南子の家で鍋をつつきながら飲んでおりました。

俺と南子はかなり酒が強いので、ビール、ワイン、焼酎、泡盛、グラッパ?など、当にガバガバ飲んでおりました。
たいてい、いつも南子が一番に眠ってしまい、
その次に俺、実子の順に床につくのです。
その日も、そうでした。南子は1番に眠りました。俺はまだもうちょっと飲もうと思い、実子と二人雑談をしながら飲んでいたんですが、
さすがに飲む量が半端じゃなくなってきて気持ち悪くなってきたのです。
そして、気持ち悪いので俺は横になりました。実子はどうしているのか考えるのも面倒で早く眠る事だけを考え、眠りました。
1時間か2時間か経ったと思います。吐き気で目を覚ましました。すぐにバタバタとトイレに駆け込み吐きました。全て吐き出したいのに、吐けません。
俺が唸っていると、実子が大丈夫?と言い傍に来ました。俺は話をするのが億劫で向こうに行ってくれと手でサインをだしました。
実子はそれを無視し、背中を擦ってくれたりしました。
俺が吐きたいのに吐けずにいるのを察したのか、指を喉まで突っ込み吐かせてくれました。
愛を感じました。同時に何故か俺は性欲に塗れました。

しかし、俺はヘタレなのでそこで何も出来ません。多少スッキリし口をゆすぎ歯を磨いて実子の手を洗わせ、アリガトウ。と礼を言ってまた眠りにつきました。
実子は俺の横で背を擦りながら(俺は俯せじゃないと寝れない)座っていました。
すぐに寝た様に思います。しかし10分くらいで目を覚ましました。頬や唇が微妙にくすぐったいのです。
目を開けると実子が俺の頬や唇にキスをしていたのです。俺は理解出来ませんでした。実子は元カノの友達だし彼氏がいると聞いていました。

そんな事を考えてはいましたが、つい10分とか20分前に性欲に塗れた俺にはどうでも良くなりました。実子を抱き寄せ、俺も積極的にキスをしました。
実子も俺も何も喋りません。横には南子が寝ていたので。出来るだけ音をたてず実子の唇で戯れました。
正に前戯です。その頃はまだ寒くて毛布の中で触れ合いました。上の服を脱がそうか迷いましたが、南子が起きた時の事を考えブラだけ外しました。
実子は背が小さく童顔ですが胸は標準よりかなり大きいポッチャリした子でした。俺が胸をまさぐっていると実子は俺の息子をズボン越しに擦り始めました。

俺もジーンズは脱がずにチャックから息子を出し直に触れさせました。俺が一度、少し離れ顔を見直して再びキスをしました。
実子は少し恥ずかしそうに、照れ隠しにニコニコ微笑んで、再び絡み合いました。
実子はトロンとした目で俺の愛撫を受けていましたが、実子は俺がした様に一度離れ俺にキスをした後、俺の息子の方を見なおしました。
そして息子にキスをしてフェラをし始めました。実子のフェラは今までに体験したフェラと少し変わっていました。

実子のフェラは、亀頭の部分を舐め吸う割合が通常よりかなり多かったです。それから亀頭の上の面を軽く歯でなぞるのです。
俺はそれをされると足先まで電流が走る様な、鳥肌が立つ様な快感を得ました。
実子にフェラしてもらっている間に彼女のズボンを少し下げ、パンツに手をいれました。ビチャビチャと言うのは正にあの状態でしょう。
実子のフェラは変わっていますが今までで1番でした。

俺は今までフェラでイッタ事は無いんですが。その時はほぼ限界でした。唾液の量が半端じゃ無く潤滑油の役割を果たしていました。
そろそろヤバイなと思ったので、実子の肩を抱きパンツの隙間から挿入しました。

パンツの隙間から挿入した俺は先程までのフェラの余韻で半ば果ててしまいそうだったので実子をもっと楽しもうと思いました。
出来るだけユックリとどちらかと言えば俺が奉仕するつもりで。栗を指でいじったり緩急をつけてみたりしました。
実子の膣内がヒクヒクとしたのを感じたので少しばかり激しく動かしました。実子の膣内は潤滑油で溢れ南子の絨毯をも濡らしました、
ちょうど外が明るくなってきて今までおぼろげにしか見えなかった実子の顔がはっきりと見えだしたので俺は一層激しく突いてイク瞬間に引き抜き、脇のティッシュを取り果てました。

その後

果てた後、俺は実子と深いキスをして少しだけ抱き合いました。幸運にも南子は目を覚まさなかったので二人でトイレ(ユニットバス)に向かい手を洗ったり顔を洗ったりしました。
トイレが出てくると、さっきまで俺と実子が絡み合っていた辺りに直径30センチ程の染みが出来ていました。
俺と実子は顔を見合わせると実子は顔を赤くしてどうにか拭き取ろうとしました。
俺はそれをやめさせて机の上にあった焼酎の水割りがはいったグラスをとってその上にかけました。
そして台拭きで綺麗に拭い俺と実子は一言も交わさずに眠りました。
目を覚ますと昼過ぎくらいで実子と南子は化粧をしていました。

3人ともオハヨウと同時に言い笑いました。
その少し後で南子が絨毯の染みに気付いたので実子がそれは昨日南子が寝た後で○○(俺)が焼酎をこぼしたのよ。と説明し俺がゴメンと謝りました。
南子は別にいいよ。と笑い染みの匂いを嗅ぎ始めました。俺と実子は焦りましたが南子はまだ続けています。そして何やら怪訝な顔で言いました、ビールじゃないの?
俺と実子は訂正し笑いました。
そして帰宅しましたが、その後会う度に何も言わずにまだそんな関係を続けています。

今は昔の話

私の最初の相手は連続レイプ犯だった。
大学受かって都会に出てきて、念願の一人暮らしを始めた矢先。
3月の終わりで、まだ大学の入学式にさえ行ってないときにね。

恥ずかしいんだけど、玄関の鍵開けっ放しで寝てたから我ながら間違いなくバカ女だとは思う。
「鍵は外出時、特に長時間家を空けるときだけかけるもの」
というのが常識なド田舎出身たったからなんだけど、
都会暮らしをするにあたってあまりに危機感がなさすぎたよね。
口に布入れられた感触で目が覚めたんだけど、
状況がわからないうちに手を頭の上で束ねてベッドに縛られて。
パジャマを脱がされて、よくある全裸殺人が頭をよぎってパニックになってると
今度は下半身にものすごい激痛。
あまりの痛さに強姦されてるっていう意識はなくて私殺されるんだ、って思ってた。

イメージと違ったのはそれからの相手のリラックスぶりというのかな、
重犯罪っぽい緊迫感の全然ない態度で、私の顔をじっと見ながら、
可愛いねとか、気持ちいいよって言ったりキスしてきたり。
それでこっちが疲れて諦めて言うなりになると平然と紐も解くし、
それどころかおなかが空いたら私の冷蔵庫の中のもの食べてるし。
テレビ見たりなんかもしてた。
それで体力が戻ると私を抱きにベッドへ戻ってくる、の繰り返し。

私が抵抗せずに完全に犯人の言うなりだったせいかもしれないけれど、
腰を動かしながら普通に会話とかしようとしてるし。
私の方は動かれるのが痛くって、
相手に動かれてる間はずっと唇を噛んで我慢してたから会話にはならなかった。
鍵開けっ放しにするからこんな目に遭うんだなんて、犯されながら説教された。
それでも妊娠だけは絶対したくなかったから、2度目されてる途中
藁にもすがる思いで「何回してもいいからせめて避妊だけはして下さい」
ってお願いしたんだけれど、わかったって言っておきながらそのまま中に射精されて。
ひどい!って責めたけれど今思えば、
レイプ犯なんて自分の欲望を満たしたいだけなんだから生でしたいだろうし、
一度生で入れたらそのまま膣内射精するに決まってるよね。
後で分かったんだけど、ゴム持ってたくせに着けなかった。
結局、最初のときに中で出してるし、
いまさら避妊してもしなくても同じだって言いくるめられて、何も言えなくなっちゃった。
もちろん嫌だったけどね。本当にバカだよね。
あまつさえ何回してもいいってとこだけ都合よく取られて、
痛いし何度も中に出されるし踏んだり蹴ったり。

まだ私が寝ている明け方に入ってきたのにずっと何時間も居座って、
帰ったのは夕方の日も傾いた頃だった。
最後のほうなんてなかなか射精しないからいつまでもガンガン動かれて、
痛くて痛くて早く出してって半ベソかきながらお願いする始末。
ようやく最後の射精を私の中で終えたとき、本当にもう無理だから許してくださいって泣きついて。
それでやっと帰ってくれたんだけど、帰り際に入れるたび痛がるからすごく興奮した、
彼氏とやる時はちゃんと避妊してもらえよみたいなこと言ってゴムを置いて行った。
へとへとになってベッドに点在する私の出血と犯人の精液の混じった跡を見ながら、
持ってるなら着けてよ・・・って思ったら悔しさや悲しさがいっぺんにこみ上げてきて。
痛みをこらえながらお風呂場に行って、シャワーを浴びながら何時間も泣いた。

毎回膣内で射精されて、避妊は一度もしてもらえなかったのに妊娠もせず、病気もかからず、
落ち込んだけど結局誰にもいわないまま引越しもしないまま3年ぐらいして、
その犯人が近所一帯の連続レイプ犯としてつかまったんだけど、
警察からの問い合わせとかはなかった。
あんまりにもたくさんの家に入ったから私のことは忘れられたのか黙ってたのか、
でも写真もビデオも撮られたし名前と住所のある郵便も犯人が何通か持って行ったんだけどな。

気持ちの上ではむしろそれからが一番辛かったかな。
今から私もやられましたって名乗り出るべきか出ないべきか。
実家でテレビ見てるときにこの事件のニュースが出ると親も「近所だから用心しなさい」
みたいに心配そうな声をかけてきて。
まさかその犯人に、もう3年も前に傷物にされましたなんてとても言えないしさ。
でも自分で言い出さないうちに警察からの連絡が先に来て発覚するパターンが一番怖くて。
どうか連絡しないで、と祈る日々。

初めての彼氏にも言わなかった。さすがに全くの嘘をつくのだけは嫌で、
「好きでもない相手に半分無理やりやられて後悔してる」みたいに言ったんだけどさ。
かなりいい相手との結婚の話があってもなかなか踏み切れなかったんだけど、
自分の事件の公訴時効が過ぎてたことに気づいたときにようやく気持ちが晴れた。
犯人も刑務所だし、公的にも個人的にもあの事件が完全に過去のことになったんだなって感じて。
それでようやく普通に戻れた。おしまい。

オナニー見られた思い出?

前回の続きです。
 
高校2年の時の話。
級長と学校が別々になったあとも、俺に彼女はできなかった。
 
イトコは同じ高校だったけど、1年のときに同級生のオタクっぽい彼氏ができた。
色気づいたみたいで、表情とか服装とかにセックスアピールを感じるようになった。
俺と級長との仲を、進展させないように見張ってた(?)女とは思えないくらい。
 
(イトコのイメージ画像 
(級長のイメージ画像 
(あくまでイメージです)
 
彼氏ができたからか、イトコが突然ウチに来ることも少なくなってた。
イトコ以外に、突然来るようなやつはいないので、俺は安心して毎日オナニーしてた。
 
とは言ってもイトコは、来る時は来る。
高校2年、夏休みのある日、昼下がり。
オナニーの真っ最中、物音がしたので中断。
廊下の足音、ふすまをノックする音、「U太いるでしょ?」の声。
俺が返事をするかしないかの内に、ふすまを開ける不躾なイトコ。
 
以前、似たシチュエーションでイトコにちんちんを見られてる。
けど俺は、同じ失敗は二度としない。
5秒あれば俺は、素早くパンツを穿きベッドに横になり、マンガ読んでたふりができる。
しかし。
 
「オナニーしてたでしょ」
 
ぎゃふん、何で!バレてる!
におい?におい?
 
「イトコ、ば、何で、俺してないfcvgbhn@:;pぉ」
 
「…あ、何だホントにしてたんだ(笑)」
 
カマかけられた…、悔しい。
でもイトコの笑顔には、いたずらっぽさよりも、寂しさが滲み出ていた。
 
「U太もするんだよねー、普通するんだよね」
 
「何なのもう、知るか!何しに来たの」
 
「オタ君(彼氏)がさー、そういう、オトコオトコ!な雰囲気が全然ないんだけど」
 
「それが何」
 
「半年以上付き合ってるのに、家にも何回か遊びに行ったのに、キスもまだしてないし。
普通、家で2人になったら、襲ってくるもんじゃないの?ずっと漫画読んでるんだよ」
 
「いいじゃん健全で(笑)。って、お前襲われたいのかよー」
 
「バカ!されたいわけじゃないけど、全くそんな空気がないと、自信なくなるじゃん」
 
俺と級長の仲が、不純異性交遊に発展しないように見張ってたイトコである。
まさかこんな相談を受けるとは思ってなかった。
これが大人になるということか。
 
「オタだって男だから、1人の時は絶対シコってるよ、お前がオカズかどうかは知らんけど」
 
「オカズ?」
 
「知らないの?オナニーの時、お前のこと考えてるかどうか、ってことだよ」
 
この時、ちょっと驚いたように顔を赤らめたイトコ。
そして何とも言えない、遠くを見るような目をして、イトコがポツリとつぶやいた。
 
「…ふう。そうだったら、いいけどな…」
 
数年前、部屋でちんちん出してただけの俺を変態・不潔呼ばわりしたイトコとは思えない。
彼の劣情の対象となることを望んでいるってこと。
まあこの時点では、彼に愛されているという確信が欲しかったんだろうな。
性欲=愛、だと思ってた、若かりしあの頃。
 
「俺に聞いたってホントのところは知らんよ。オタ本人に聞けば」
 
「聞けるかー!」
 
「じゃあ何で俺に聞きに来たの」
 
「級長とさー、キスまではしたんでしょー。私が邪魔しなかったらもっと進んでたのかなーって」
 
「そんなもん知らんけど、うーん」
 
イトコは、俺に負い目を感じてるみたいだった。
俺と級長が付き合ったのも別れたのも、自分の行動が発端だと思ってて、気にしてる感じ。
いざ自分に彼氏ができてみると、あの頃の私みたいなやつは邪魔なだけだってわかった、と。
振り回してごめん、と。
 
でも俺は意外と気にしてなかったし、そのことでイトコを責める気はなかった。
 
オナニー目撃(実際には見守られたって感じ)から始まった、俺と級長のお付き合い。
イトコの監視(?)や、精神的な幼さからか、性的な進展はなかった。
きっかけはすごく衝撃的だったけど、そのあとは、意外と早く冷めてった。
彼女って言っても女友達と変わらない感覚だなあ、と感じてもいた。
イトコがいなくても同じことだったかも知れない。
てなことを、オナニー見られた事実は隠しながら、イトコに話した。
 
「じゃあU太は今はもう、級長好きじゃないの?」
 
「…別に。もうずっと会ってないし、気にしたことないよ」
 
「U太に会いたいって言ってたよ級長」
 
「え!うそ!それってもしかして」
 
「級長、彼氏いるらしいけどね」
 
「えー、何だよもう」
 
「やっぱ好きなんじゃん!こないだ久々に、電話で話しただけなんだけど、モテモテらしいよ。
だから今さらU太に戻ってくるわけないって。普通に懐かしくなっただけだと思うよ」
 
「あ、あー、そう」
 
「でももし級長が、U太をまだ好きだったら、えっちなことする?」
 
「…多分」
 
俺がまだ級長を好きかと言うと、正確にはちょっとちがう。
あの時イトコがいなくても、それほど進展はしなかっただろうな、ってのも本音。
でも、中学時代もっと、やらしいことしとけば良かったっていう後悔は、正直少しあった。
すけべな知識が増えるに連れて、その思いは大きくなってきてた。
だから、もしヨリが戻ったら絶対やりたい!っていう、性欲中心の思いだった。
 
「U太もやっぱそうだよねー、好きならしたいよね、なのに何でオタ君は」
 
さて、ここで話が戻ったみたい。
彼氏に女として見られてない(気がする)のが、イトコの悩み。
早く経験したいっていうのとは、また別な感じかも知れない。
 
女心って複雑なんだなあ。
したいって言ってもさせてくれないくせに、男がしたがらないのは不満っていう。
浮気は許さないくせに、浮気しそうなくらい魅力的な男であって欲しかったりして。
大人になって今思うことだけど。
 
「ねえU太の“オカズ”ってさー、級長?さっき級長思い出してた?」
 
「そそそんなことないよ」
 
どもったのは、図星だからじゃないのだ。
ついさっきまでのオナニー(未射精)についての、恥ずかしい質問をされて動揺したから。
でもイトコは、うひひ図星!と思ったみたい。
もう、めんどくさいので、特に否定しなかった。
 
それにしても。
中学時代、一瞬だがオナニーをイトコに目撃された時は、死ぬかと思うほどびっくりした。
あまりの絶望感に目の前が真っ暗になった。
それが今ではこんな風に、普通にオナニートークできるんだからなあ。
時間ってのはいろんなこと解決してくれるんだなって思う。
 
イトコは笑顔で話を続ける。
 
「ふふーん、やっぱ好きな人のこと考えてするってことかな。オタ君は、どうかな…」
 
めんどくさくなってきてたので、適当に答えることにした。
 
「大丈夫だって、多分今頃、お前のハダカ想像してシコってるよ」
 
「えー、でも、エロ本とか見てたら何かやだなー」
 
「ああもう!見てたって、考えてるのはイトコちゃんの裸ハアハアだよ!」
 
「ホントに?U太も、級長以外はオカズにしない?」
 
「はいはい、しないしない」
 
「あやしい!うそだねー、絶対うそ!ホントは男ってみんな、いい女なら誰でもいいんでしょ」
 
…この辺で、めんどくささが、怒りに変わってきた。
 
「お前何なのっ!どうしたいの?オタが、お前以外でシコってるって証拠が欲しいのか!」
 
「わわ、ごめん怒らないでよう、別にそういうわけじゃ」
 
「じゃあどういうわけだよっ!」
 
「ひ!、ひー、ごめえん」
 
イトコが泣きそうになった。
思えば本気でイトコに怒鳴ったのは、小学校以来だと思う。
昔イトコとケンカする時は、男の俺が主導権を握って、理屈でも言いくるめることが多かった。
 
小学校低学年の頃、同い年で近所に住んでるイトコは、一番の遊び相手だった。
もっと小さい頃は、U太と結婚する!なんてイトコは言ってたらしいけど、俺は覚えてない。
基本的には、イトコが俺の後ろを付いてまわるような主従関係に近かったと思う。
 
でも小学校の高学年以降は、女の方が心身ともに成長が早いんだなあ。
イトコは少し生意気になって、俺を見下すような態度もとるようになってた。
中学から高校にかけては、2人で遊ぶことはなかったし、比較的疎遠になってた。
そんな俺に久しぶりに怒られて、イトコはびっくりしたみたい。
 
「Uちゃんそんなつもりじゃなかったんだよう、男の気持ち知りたかったから」
 
おろおろして、無意識にだろうけど、Uちゃん、って俺の呼び名が昔みたいに戻ってた。
ちょっと心がチクチクしたけど、俺のイライラは納まらなかった。
オタ君とは友達でも何でもないけど、俺も含めて、男全体を馬鹿にしてるように感じたから。
 
「お前の思ってる通りですー!男は誰でもいいんでっすー!これで満足か!」
 
「うふう、じゃあ、オタ君も」
 
「ああそうだね、お前なんかよりかわいい女とやるとこ想像してる、てか実際やってるかもね」
 
「もう、そんなこと言わないでよお…!」
 
「俺が今でも級長オカズにしてるわけないだろ、お前でも抜けるっつーの」
 
怒りに任せて言っただけで、これまで実際にイトコに欲情したことはないはずなんだけど。
真夏、ノースリーブのピッタリめのシャツとショートパンツっていう、露出度高めのイトコ。
すっかり主張の仕方を覚えたおっぱいの張りを、じろじろ見ながら、言ってやったのだった。
当然イトコもちょっと怒る。
 
「げー、何それやめてよ!気持ち悪い!」
 
「男は誰でもオカズにするって、証拠が欲しいんだろ」
 
「だからー、そういうわけじゃないのに」
 
「そのカッコ、結構エロいよ、十分オカズになるね」
 
「ちょっと!いい加減に」
 
「俺今からオナニーするから。もう帰ってよ」
 
「まじで!って、まさかほんとに」
 
「お前がオカズ」
 
「ほ、ほんとに…?わわー、ちょっとそれは、やっぱり、その」
 
怒ってるのか動揺してるのか、イトコがもじもじし始めた。
顔が赤い。
今からお前で抜く!って宣言されたんだ、そりゃーもじもじするかも。
今俺を1人にしたら、確実にオナニーが始まる、それも自分をオカズにされる。
そう思ったら、ある意味、部屋から出にくくなる。
それを計算してたわけじゃないけど。
 
で、薄着のイトコに多少むらむらし始めてたのは事実だけど。
実際にそれで抜こうとか、本気で考えてるわけじゃなかった。
イトコにムカついたから、困らせてやろうって気持ちの方が大きかった。
 
「だからもう出てけってば」
 
「やだ!私いなくなったら、オナニーするんでしょ?」
 
「するよ、お前のせいでさっき途中だったし」
 
「あの、わわわわたしでするの?ほんとに?」
 
ここで気付いたんだが、イトコがちょっとわくわくしてるように見えた。
さっきから、気持ち悪いとか、イヤだとか、言ってるくせに。
 
幼い頃はともかく、今となっては、お互いに恋愛感情なんてないはずの俺とイトコの関係。
でも、青少年少女の好奇心という意味では、また別の話で。
イトコは、俺にオカズにされるのが、本音ではうれしいのかも知れないと思った。
彼氏に女として見られてないと思ってるわけだから、なおさらそうかも知れないと思った。
 
「お前が出てっても、出てかなくても、俺するけど」
 
「え」
 
見せたいっていう、露出狂的な欲求とはちょっと違うんだけど。
でも、一度イトコにはオナニーを(一瞬)見られてるし、級長に見守られたこともある。
イトコを追い出すために言ったんだけど、見られてもかまわないって気持ちもあった。
 
「イトコ、帰るの?帰らないの?」
 
「…帰らない」
 
「見たいのかよ、変態!」
 
「見ない、後ろ向いてる」
 
「(笑)何がしたいの、意味わからんし」
 
「…ほんとはちょっと見たい」
 
「どっちだよ」
 
「いつかオタ君のも見るんだし。U太ので慣れとく」
 
イトコが免罪符を手に入れた!
『いつかオタ君のも見るんだし、U太ので慣れとく』
何気なく言ったはずのこの台詞だけど。
慣れるため!てのは、イトコにとって、自分の性的好奇心を許す大義名分になったのだった。
 
で、俺は、見られてもかまわないって思いはしたものの、いざとなるとやっぱり気が引ける。
 
「…ほんとに、見るの?」
 
「私がいてもするって言ったのU太じゃん。いいよ、してよ」
 
そうだ、自分で言った以上あとには引けない。
俺はベッドに腰掛けて、下半身にタオルケットを被せてから、パンツを脱いだ。
イトコは拍子抜けしたみたい。
 
「え、隠しながらするんだ」
 
「だってさすがに、それは。お前もハダカになるならいいけど、なーんて」
 
「えー!うわー、すけべだな。見たいの?」
 
「見たいって言うか、不公平って言うか、いや別に本気じゃ」
 
「うーん、でも、私をオカズにするってことは、見たいってことでしょ!」
 
「う、うん、まあそれは」
 
「恥ずかしいな、うーん、でも…いつかオタ君にも見せるんだし、U太で慣れとく」
 
もう一度免罪符を口にしたイトコ。
何も言わなくなったイトコは、座ったまま後ろを向くと、シャツを脱ぎ始めた。
ちら、と顔だけをこちらに向けたけどすぐ戻して、ブラのホックも外す。
 
イトコと一緒に風呂に入ったことあるけど、それは小学校前まで。
よく考えたら、物心付いてから女の裸を目前にするのは初めて。
 
一度は彼女がいたことあるっていう余裕から、イトコに偉そうな口きいたりしたけど。
実際は俺には何の経験もない。
それを突然自覚して、一気にちんちんが限界まで張りつめた。
 
イトコの汗ばんだ背中を見ると、小さなニキビ(あせも?)と、産毛まで見える。
女って、エロ本とか写真で見るのとは違う、生身の、生き物なんだって思った。
何かもう、それだけで十分だったし、それ以上見てはいけない気がした。
 
昔から俺をかわいがってくれてる、おじさんとおばさん(イトコの両親)を思い出した。
このままイトコと性的関係になるかも知れないって思ったら、罪悪感がものすごかった。
 
それでも、おっきしたちんちん、さっき射精寸前までいったちんちんは容赦してくれない。
一度射精を持ちこたえて間を置くと、すごく気持ちよくなるんだってことを知った。
ちょっとさわっただけでしびれる。
 
とにかく射精してしまいたかった。
イトコは俺に背中を向けたまま、胸の前で両手を組んでる。
俺はタオルケットを取り払って、イトコに言った。
 
「なあ、もういいからさ、無理して裸見せなくていいから。俺すぐ出そうだから」
 
「え、でも」
 
イトコが振り向いた。
両手で隠してるけど、成長してから初めて見るイトコのおっぱい。
小ぶりだけどしっかりふくらんでた。
霧吹きで吹いたみたいな汗が、白い谷間に吸い込まれてくのが見えた。
ベッドに腰掛けてる俺と、その前に座ってるイトコとの距離は、1mほど。
俺のちんちんを見て、イトコが驚いてるのか喜んでるのか、様子を観察する余裕はなかった。
 
ティッシュで押さえようって考えも、どこかに飛んでた。
とにかくしごいた。
でも向かい合ったイトコとの距離が近すぎる気がする。
 
「イトコ、ちょっと退がって、まずい」
 
「え、ちょっと待って」
 
後ろに退がろうとしたイトコ、そのとき思わず片手を離してしまったみたいで。
薄茶色の、俺が思ってたよりはくすんでる色の、乳首がポロンと見えた瞬間だった。
 
「ごめん、出る」
 
「うわ」
 
飛び散った。
何回かに分けて、びゅう、びゅう、びゅうっと出続けた。
イトコは目を見開いて無言でじーっと見てる。
もうおっぱいは隠していなかった。
 
幸い、精液はイトコの膝に少しかかった程度で済んだ。
俺もイトコも放心状態で、俺はイトコの乳首を見ながら、ちんちんを軽くしごいてた。
まだ少し、ぴゅっぴゅっと出てた。
 
イトコは顔を真っ赤にして、うれしそうに照れ笑いしてる。
 
「精子出たね、すごいね、こんなに出るんだ」
 
「やばい、気持ちよかったけど何だかなあ、ああもう」
 
罪悪感で俺はひどくイライラしてしまった。
床にぼたぼたと落ちた精液を拭きながら、イトコに「ごめん」と謝った。
 
「いいよいいよお、私オカズになったんだね。すごい、何かすごいな私…」
 
感慨深そうにイトコは、上半身裸でニコニコしてた。
男を性的に興奮させたことで、自信がついたのかも知れない。
でも俺は、何だかもういたたまれなかった。
 
「もう帰っていいよ、帰れよ」
 
「え、うそ、だって」
 
「何」
 
「何で怒ってるの?全部脱いだ方がよかった?」
 
「お前、俺とやりたいの?俺、何かもうだめ、見せなきゃよかった」
 
「…従姉妹同士だから?」
 
「そうだよ、やっぱ良くないよ」
 
「そっか…私は、やっぱりUちゃんが好きかもって思ったけど。でもこれくらいなら、いいでしょ」
 
イトコが、俺の頭を抱いて、ぎゅっとおっぱいで包んでくれた。
包む、ってほど大きいおっぱいじゃないけど。
 
奇しくもあの日の級長と同じ。
射精のあと、やさしく甘えさせてくれた級長を思い出した。
血の繋がってるイトコの生のおっぱい。
でもそれより安らいだのは、あの日の、制服越しのペタンコな、級長のおっぱいだった。
 
無性に級長に会いたくなった。
 
その夜、俺は、何回もオナニーをした。
昼間のイトコとのことじゃなくて、久しぶりに級長のこと思い出しながら。
 
そして同じ頃イトコは、オタ君の部屋で処女を卒業した。
 

初めての3P体験

彼氏と彼氏の友達と彼の部屋で飲んでいる時に、なぜか彼の友達から
「おっぱいだけでいいから!」と懇願された。

彼氏も酔っていて、おっぱいくらいいいじゃん、と。

私も酔っていて、服の上から触らせるくらいならいいかなーなんて思って許可したら、
私の真後ろにきて、服の中に手を入れてきた。

それはちょっと、と拒むと、おっぱいいいっていったじゃん!っていってブラの中から直接
乳首が弱いんだけど、上手につまんだり転がしたりする。

感じてきちゃって、声が出そうになってると、服を捲し上げられてブラを外された。
なんかもう面倒になってなすがまま。

前の方に回ってきて、目があったんだけど、目がギラギラしていてちょっと怖かった。

(Fcupの)おっぱいを揉みながら、
「すっげー、でけぇー」
なんて言われて、乳首をすわれたり舐められたり。
正直彼氏よりうまくてアンアン言っちゃった。

彼氏が後ろに回り込んで、スカートの中に手を入れて太ももをなでて、
最後は下着のわきから指をいれてこられた。

「もうこんなにビショビショなんだ。おれ以外の人が舐めても感じちゃうんだ」
なんて彼氏が言いながらクリをなでられて余計に感じちゃうw

くちゅくちゅっていう音が聞こえそうなくらい
ってか聞こえていたと思う。

「下着汚れちゃうから脱ごうか。脱がせてあげるよ。お尻あげて」
って彼氏が。

なんかその時にはもっと感じたくて、腰を浮かせてパンツだけ脱がされた。

彼氏はフェラを要求してきたので、上半身をおこして、舐めてあげた。
結構フェラするの好きなんだよね。

「マ◯コ舐めてもいい?いれないから」
なんて私と彼氏に言ってきて、彼の友達が舐めだした。

全体を最初にそーっと舐めて、そのあとクリを集中的に
ちろちろされたりして、すごい気持ちがいい。

指もいれてきた。
くにくにと中で動かして、私が一番感じるところをくにくにする。
クリをすったり舐めたりして本当に気持ちがいい。

フェラをするのが辛くなるくらい
「すごいよ…いっぱいあふれてる」
指を激しく抜き差ししてる。
いやらしい水音がしてた。
我慢出来なくて逝っちゃったw

彼氏の友達の指をぎゅぎゅーって締め付けたみたいで、すげー締ってる。
まじで今までで一番締ってるなんて言いながら、くにくにしてた。

「逝かせてもらったお礼にフェラしないと」
なんて彼氏が言う。

「舐めてくれる?」
なんて彼氏の友達が嬉しそうにジーンズをおろした。

トランクスは我慢汁がいっぱいで、すっごいぬれてて脱がしてフェラをしてあげた。
「すげー気持ちいい!」

四つんばいにならされて、後ろから彼氏が挿入してきた。

ずんずんついてきて我慢出来なくて口を外して喘ぐと怒られちゃったりとかして
フェラされながら、おっぱいを揉まれたり乳首を摘まれたりとかして、今までに無いくらい逝ってしまった。

彼氏の友達はおっぱいフェチみたいで、最後は胸に出して終了。
さすがにいれるのはやめてほしかったのでよかったと思いつつも、ちょっと残念だったり。

おわり

セフレ幽霊

勝手ながら先月あった修羅場投下させていただきますm(__)m
私は怪談話・ホラー映画系が大嫌い。彼はそんな私を怖がらせるのが大好きな大学生カポーです。
彼は幽霊とかをまったく怖がらない・信じないため2LDKで家賃4万のでるといわくつきアパートに住んでます。(彼の隣の部屋で家族が心中したらしい)
そんな彼の家に1人で行くのは怖くて無理なので、遊びに行くときは共通の友達A子と行き、よく3人で遊んでました。
ある日、彼が病気で1週間近く寝込んだのでお見舞いに行くことにしました。しかし1人で行くのは怖いのでA子と行こうと思いA子にメールをすると「用事があるから今日は無理。明日一緒に行こう」という返答。
でも彼が心配だったので頑張って1人で行くことにしました。
彼へのお見舞い、生活必需品、食料、わざわざ神社にいってお守りまで買いガクブルの状態で夕方にやっと彼の家のピンポンを押しました。
ピンポーン…
ピンポーン…
ピンポーン…
でてくる気配がない…
死んでる(゚Д゚)!?と思い電話をかけると
彼はワンコールででました。
彼「はい!寝てた!」
私「よかった!生きてた!今家の前にいるからあけてほしいな」
彼「……え?!」

すると部屋の中がやたら騒がしくなって2分位してドアが開きました。
私「なにしてたの?開けるのおそい!」
彼「いや…急に来るから準備が…てか1人でくるなんて初めてじゃん!なんで?」
私「心配だったから頑張った!病み上がりだしとりあえず中に入ろう」
と部屋の中にあがりました。
3人で遊ぶときと違って不気味にしーんとしていて帰りたくなりました。
彼「来てくれたのは嬉しいけど、本気ででるから帰ったほうがいい」
私「Σ( ̄□ ̄)!じゃあお粥作って掃除してすぐ帰る!」
そして部屋を走り回っている私に彼はずっと「でるから帰ったほうがいい」と言ってました。
ご飯作りや掃除もおわり彼と座って話している時も
彼「本気で色々ありがとうまじ助かった。でも本当にでるから帰ったほうがいい」
私「さっきからすごい帰したがるね。そんなにでるんだ?」
彼「そりゃあもう!この間なんか…(・∀・)」と嬉しそうに怖い話しをしようとしたので、帰る準備をしようとしたら目の前の押し入れに10センチくらい隙間があるのに気づきました。
よくみると中から髪の長い女がこちらを覗いている。
そしてスー…トンッと押し入れの戸がしまりました。
イマノハナンダッ(゚Д゚。゜)

全身の血の気引き金縛りにあったかのように立てなくなりました。
そして私はなぜか、病み上がりの長い彼に心配をかけちゃいけない!1人でなんとかしよう!と思いスッと立ち上がりました。
彼「なにしたの(?_?)顔青いよ?」
私「………」何も言わずに押し入れにむかう
彼「そっちは((((゜д゜;))))!」
私が押し入れにむかうのを止めようとする彼。イッパイッパイで何も聞こえない私。
そして押し入れの戸をガラッと開けると…
そこには髪の長い裸の女が……!!!
あぎゃーー(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!!!!
と今まで出したことの無い声で叫び
腰が抜けて四つん這いでドアまで逃げました。
ドアを開けて外になでると叫び声を聞いたお隣さん(1人暮らし♂)や、お向かいさん(同性ヤンキーかぽー)が集まってました。
私「幽霊がでた……!」
と説明し一緒に中に入ってもらうと(軽く仲が良かった)
そこには彼氏とタオルケットを羽織った髪の長い女幽霊…ってA子(゚Д゚)?!
そこでなぜか私・彼氏・ほぼ裸のA子・お隣さん・お向かいさん(みんな18?24歳)で話し合いが行われました。
お向かいのヤンキーカポーの♀が司会?みたいな感じで話し合いました。

どうやらA子は私が1人で彼氏の家に行けないのをいいことに、よく1人で遊びに来てたそう。
そして彼氏も受け入れ2人はセフレだったらしい。
彼「◎◎がうちに来なくてあまりヤれないから代わりにA子とヤッてただけ。本当に好きなのは◎◎だから別れるとか考えないで。」
A子「ぶっちゃけ彼のことが好きだけど、◎◎のことも好きだから2人には別れてほしくない。でも1人で寂しい思いするのは嫌だから彼とも別れたくない」
と色々言ってましたが、さっきの幽霊の衝撃が強く放心状態の私は「へぇ(・∀・)」とまるで人事のように聞いてました。
そしたらいきなりお向かいヤンキーカポーの♀が
「あんたは男として失格。反省の気持ちをこめて頭刈りしな!」
すると♀の彼氏がわざわざ部屋に戻りバリカンをもってきて有無をいわさず彼氏を坊主にしようとしました。
彼「いーやーだー((((゜д゜))))」
と抵抗する彼。
A子「彼のこと責めないでください!私が悪いんです…」
と悲劇のヒロイン気取りのA子。
放心状態でただそれを見ている私。

ヤンキーカポー♂「ヘタレな野郎だ。黙って刈られればいいんだよ。イラついてきた」と彼の抵抗ぶりにイライラしているヤンキーカポー♂。
彼「だいだいあんたは関係ないだろ!」
ヤンキーカポー♂「俺に向かってあんたとは何様だ!」と彼を殴る♂。便乗してなぜか♀も彼を殴る。彼袋叩き
工エエエ(゚Д゚)ナグッタァ!
ようやく冷静になり
私「すみません。私たちの問題なので3人にしてもらえますか?」とでてってもらい(自分で連れてきたのに)
3人で話し合いスタート
彼「俺は本当に別れたくない。続けてくれるならこんなアパート引っ越してもいい」
A子「彼もそう言ってるんだし続けるよね?続けるんならセフレとしてあたしの事認めてほしいな…」
私「A子はなんでそんなに偉そうなの?認めるわけないじゃん。てかもう別れるから好きなだけヤッてれば?」
と言い部屋をでました。
アパートをでた頃に彼からメールがきました。
「オマエの背中にユウレイが憑いてるんだッ!俺といなければオマエ大変なことになるぞ(>_<;)お願いだから戻ってこい(つд`)゛゜。」本文そのまま引用

馬鹿じゃないの?
と思い翌日アドも携帯も変え、彼とは完璧に縁を切りました。
しかし彼と別れてから肩が重く、体に変なあざができるので不安になり霊媒師さんに相談しにいくと見事に女の霊が憑いていたそうです。
彼と別れなければ良かったのかなぁ。それ以来押し入れは怖くて見れません。
A子はお隣さんと浮気して結局2人は別れたようです。

落ち込んでた女友達を慰めにいって一緒に寝てたら下半身を触ってきた・・

地元の女友達Nとは、ガキのころはそれほど仲はよくなかったが、
二十歳を過ぎてからよく遊ぶようになった。
特に、俺が大学院に入るために浪人していたおととしは、
Nを含む地元の仲間とよくつるんで遊びにいった。

ちなみにNは看護婦である。

それから俺は大学院に無事合格。
それで地元を離れることになった。
不思議とNとのメールが増えたのは、
俺が地元を離れてからだった。
遠くにいるほうが、くだらない相談とかしやすいのかもしれない。

Nとはとくに恋愛感情はなかった。
顔は結構かわいい。が、時々きついことをさらっと言う。
それに昔っから眼力がつよかった。

俺はちょっと苦手だったのだ・・・。

大学院に入って三ヶ月ぐらいして、後輩の学部生の彼女ができた。
Nにも彼氏がいたはずだ。
それから一年くらいが過ぎた、ちょうど今頃の季節。
9月に同窓会があるとかで、Nからメールがきた。

俺は修論を書かくために夏休みなど当然ないと思い、同窓会は欠席する予定だった。
それを幹事から聞いたNは「つまんないよ?」とかそんなメールだった。

そして近況報告のあとに、メールの最後に「彼氏と別れた」と書かれてあった。

俺は「また新しい彼氏でもつくれよ!」とか送ったが、
Nにしては珍しく返信が来なかった・・・。

それからしばらくした暑い日の夜、Nから電話がかかってきた。
12時くらいだったから遅めの電話をいぶかしむところだが、
看護婦だからシフトの関係でこの時間になったのだろうと思った。

しばらく世間話をしていたら、だんだんNが涙声になってきた。

なんかやばい雰囲気を感じた。普段はすげー明るい子なのに・・・。
泣き声ばかりで、こっちの問いかけにも時々「うん、うん」
とうなずくばかりだった。

そしたら「もう死んじゃいたい・・・」とか言い出した。

まじであせって、「馬鹿なこと考えるなよ!」とか必死で慰めた。
それで「今どこに居るんだよ!迎えに行くから!」とか聞き続けてたら、
○○海岸とか、聞き覚えの無い場所を言った。千葉だった・・・。

俺は内心「嘘だろ!」と叫んだ。
まず、本気で自殺しようとしてんじゃねーのかということにビビり、
「迎えに行く」と言ったてまえ、今から千葉の先っちょに行かなければという思い・・・。

一つため息ついて覚悟を決めた。
「俺が行くまで、馬鹿なマネすんなよ!」と約束させてから電話を切った。

それからすぐにネットで場所を調べた。
車で3時間半くらいかかる・・・半泣きだった。
先輩に連絡して、頼み込んで車を借りた。
ガソリン満タンと洗車して返すという約束も痛かった。

15分おきにNに電話をかけた。
先輩の家に向かってチャリをこいでるときも、運転してるときも、
「俺が行くまで待ってろよ!」とNに言い聞かせ続けた。

カーナビの画面と時間からすると、半分くらい着たあたりから、
電話が通じなくなった。あせりまくった。

少し道に迷って(カーナビあるくせに・・・)、夜明けごろ、
Nの居るはずの海岸に到着。
しばらく海岸線の道を走っていると、車道に赤の軽を見つけた。
見覚えがあった。Nの車だ。

だが、Nは車の中に居なかった。

Nの車に着けて、車を降りた。体がすげーだるいし、
のどが渇くような緊張感もあった。
膝ががくがく震え始めた。
俺はNを呼んだ。
ガードレールを乗り越えて、海岸線に飛び降りて、軽く足を挫いた。
よくみたら、すぐ階段があった(藁

Nはその階段の一番下に座ってうずくまっていた。

階段の上からだとちょうど死角になる位置だったから見えなかったんだ。
Nは俺の声が聞こえているはずなのに、まるで顔を上げなかった。
体育座りをしたまま膝に顔をうずめていた。

俺はNのそばまで歩み寄り、彼女の前に立った。
なんていってよいか解からなかった。
その時、Nは泣いていなかったと思う。

「N・・・、元気だった?」
とつかみの気持ちで場違いな挨拶をした。
そしたらNが「ゴメンね・・ゴメンね」とつぶやきだした。

それからとりあえずNを立たせて、車に戻った。
Nの車じゃなくて、先輩の車、俺が運転してきたほうだ。
助手席に座ったNはやっぱりずっと下をうつむいていた。

俺達はしばらく黙っていた。つーか何ていっていいのか解からんかった。

そしたらNが「ゴメンね・・・あのね・・・」と、
色々しゃべりだした。

両親が不仲でどーのと言っていた、
Nの両親の話は俺が地元に居た時から知ってるから、
多分、彼女を追い詰めた大きな理由じゃないだろう。

それから彼氏と別れた後、医局の先生にしつこくせまられて、
断ると酷い嫌がらせをしてきたとか何とか・・・。
その先生と前に付き合っていた人が、ナースステーションのお偉いさんで、
その人からも嫌がらせがあるとか無いとか・・・。

正直な話、俺はあまりの眠さのあまり、そのへんの理由は聞き流してた。
だが・・・
「でね、もう嫌がらせはしないから、一回だけHさせてくれって言うから、
私、先生と寝たの・・・」
俺は突然目が覚めた。
「でも、結局、ナースステーションで嫌がらせが続いて・・・」
俺は相当、腹が立って、
その糞医者を再起不能にしてやろうかと言ってやろうと思ったけど、
大人気ないので、何も言わなかった。

俺はずっと聞き役に回っていた。相槌以外は何も言わなかった。
Nが少しでも吐き出せば楽になるんじゃないかと思ったし、
うつ病とかの人に「がんばれ」とか「負けるな」とかいうのはタブーだと聞いたことがある。

Nはうつ病じゃないにしろ、疲れていたんだと思う。

Nが黙った。
しばらく俺も何も言わなかった。
「N・・・」俺はNの頭を抱き寄せた。
車の中だからちょっとつらい体勢だが、ロマンチックと言えばロマンチック。
でも、シリアスの嫌いな俺は、耳元で、
「ちょっと寝ていい?」と聞いた。

Nは驚いたように、俺の顔を見上げて、少し噴出して笑った。
Nがようやく、顔を上げたので、俺も少し笑った。
そしたらNが笑顔のまま泣き出した。ボロボロ涙をこぼして・・・。

で俺は後部座席に移った。ちなみに先輩の車はワンボックスなので、
座席を倒すと、俺の部屋の布団より寝心地がよかった。

とは言え、今の今まで死のうと思っていたNを置いて寝てしまったら、
どこで気が変わるか分からないので、

「Nこっちこいよ」とNも誘った。まじで下心なしで。

「まじ、俺が寝てる間に変な気を起こすなよ!自殺もHも!」
と冗談まじりでいいながら、Nを抱きすくめた。
「ハイハイ」とNは笑った。
俺は昔っから眠りが浅くって、少しの気配ですぐ目が覚める方だから、
こうしておけば、Nが抜け出そうとしたらすぐに分かる。

それからしばらくしたら、俺より先にNが寝やがった(怒

俺は多分2時間くらい寝てたと思う。
目を覚ますと、Nが起きてて俺の顔を見つめてた。

ちょっとドキッとする距離で、唇を奪うには絶好の角度だったが、
ちらりと俺の彼女のことが頭に浮かんだ。
『キスは浮気だ!』という彼女だから、この体勢でもアウトかもしれん。

そしたらNが「本当にHだめ?」と聞いてきた。

もちろん冗談まじりだったが、半分くらいは本気だったと思う。
俺も冗談っぽく「だ?め」とか言ったら、
「そっか・・・じゃぁ、今日来てくれたお礼はどうしたらいい?」
ときた。
「う?ん」と悩んでいると、
Nが「今日はありがとね。もう死のうとか言わないから・・・」
とか言いながら、俺のチ○ポをズボンの上からさすった。

「ちょちょちょっと、まてまてまて・・・」と俺は動揺しながらとめようとする。
朝立ちか、Nのせいかは知らんが俺のチ○ポはもちろんビンビンだった。
「ご、ごめん・・」とNは手を引いた。すごくすまなそうな顔をしてた。
「いや、本当にお礼なんていいいんだよ」
「・・・でも?、そっか彼女に悪いもんね。ゴメンね・・・」
とNはうなだれた。
俺はほんの数秒考えて、Nの手を取って、俺の股間にあてがった。

「やっぱりお礼してもらおうかな」

Nは最初はためらいがちに、
それから、すぐにズボン(ハーフパンツ)の中に手を入れてきた。
俺は紐を解いて、トランクスからチ○ポを取り出す。
Nは一度、親指と人差し指の間を舐めて、俺のチ○ポに直接あてがい、
しごきだす。

まじで気持ちよかった。

もはや俺の思考回路は、
『彼女に生きている実感を持たせるための緊急避難』という言い訳で、
『キスと本番しなけりゃいいだろう』と俺の彼女を頭から追い出した。
俺は、Nの腕と腕の間からNの胸を触った。
一瞬、Nの手の動きが止まったが、再び俺のチ○ポをしごきだす。
俺は調子にのって、Nのシャツの襟から、手を侵入させ、ブラをずらして、
直接もんだ。Nの胸は俺の彼女よりもずっと大きくて、はりがあった。

Nは少しからだを下にずらしており、俺の胸くらいに頭があった。
おっぱいをもむにはちょうどよい位置だが、
下には手が届かない。位置をずらそうともぞもぞと動いたら、
何を勘違いしたか、Nはからだを曲げて、俺のチ○ポを咥えてきた。

何につけても彼女と比べるのはよくないが、
俺の彼女より5倍はうまいフェラだった。

俺も懸命に体を曲げて、彼女の背中側から彼女のロングスカートを捲り上げた。
パステルブルーのパンティーの上からお尻をなぜ、
『今日の空の色と同じだなぁ』と意味のわからない感慨と共に、
俺はNの口の中に発射した。

その後、俺はNと車を並べて地元に帰った。
もちろん予定外の帰省なので、家には戻らなかった。
途中で車の中から、地元の仲間に連絡をとり、
Nと一緒にいてやってくれと頼んだ。
大丈夫だとは思うが、一人にしたくなかった。

幸い土曜日だったので、数人の仲間に連絡がついた。
死のうとしてたとか、言わずに「疲れてるみたいだから」
といって、友達を呼び出した。

途中でNが突然コンビニの駐車場に入った。
Nが降りて俺の車のそばによった。
降りようとしたら、ドアをふさぐので、窓を開けた。

「今日はありがとうね。もう大丈夫だから」
と弱々しいが笑顔で言った。
「本当に大丈夫か?今○○と○○に連絡とったから、
いつものところで飯を食おう」
「本当?じゃ私いってみるよ。KPは帰るんでしょ」
「ん?まぁ、顔を出してもいいんだけど、本当は帰らなきゃならんかも」
ゼミの発表が明々後日で全く用意してなかったからだ。

「今日は本当にありがとう。また死にたくなったら来てくれる?」
「お前が○○(俺が今すんでる所)に来い」
「分かったよ。ありがと」

窓を閉めようとすると、Nは窓枠に手を掛けて、俺の唇奪おうとした。
幸いギリギリでほっぺで、俺の彼女からする「浮気」ではない。

「KPのこと好きになったよ」とNは自分の車の運転席に消え、走り去った。

印刷室にて

あれは遠い日の90年代前半のこと。当時俺はバリバリDQNな二十歳の大学二年生。
バイトで塾講師をやっていて、俺を含めた非常勤講師は男ばかり30名ほど。
専任講師がやはり男5名、そして崖に咲いた一輪の花という事務の女性が一名。

この女性をA子さんとしよう。まあ一輪の花とはいっても飛びっきりの美女ではない。
あみん時代の岡村孝子がちょっとアカ抜けたような、今思えば平均的な女性だ。
しかし専任講師、非常勤講師を問わずライバルは多い上に、なんせガードが硬い。
しかも年齢は25歳と、俺ら貧乏学生なんぞA子さんにしてみればガキ同然だったろう。
ドライブや飲みや食事に誘っても、悉く玉砕した!という先輩の数々の体験談もあり、
俺からしてみれば彼女との年齢差とか、「尊敬する先輩を差し置いて…」とか、
いろんなことを考慮して、遠巻きに一方的に憧れるだけの日々が続いた。

俺は酒の場では基本的に陽で、とにかくバカ騒ぎして場を盛り上げることが多いのだが、
ある日の男だけの飲み会ではなぜか陰のスイッチが入り、
A子さんに憧れている先輩や専任講師数名のグループとグチっていた。
で、そのとき俺はギャートルズみたいに口語が3Dで飛び出るような大声で、
「A子さんを世界一愛してまーーーーーーす!!先輩には負けませーーーーん!!」←←←←←←←←(※)
みたいなことを叫んでしまい、これがその場の全員に聞こえてしまった。

俺をB男としよう。この時を境に、A子&B男を本気で応援する一部の熱心な冷やかしグループ
(やっかみ半分含む)を生むこととなる。この頃の俺はどっちかって言うと、
「酒の場で叫んだことだから、後で皆忘れると思っていた」気持ちが強かったが、
ここまで来たら最後までトコトン行ったれー!という気持ちも俺の中にちょっと芽生えてきた。

とは言っても俺は非常勤講師だから、A子さんの顔を見るのはせいぜい週に二、三日。
それも授業開始前の数分だ。
俺「こんちはー」
A子「お疲れ様ー」
俺「えーと今日の配布物は……これですね。行ってきまーす」
A子「はーい。いってらっしゃーい」
こういうなんてことない、事務的なドライな会話がしばらく続いた。

一年が経った。俺は大学三年生。一年前の(※)の騒動は、すっかりどこ吹く風だ。
A子さんに憧れている(いた)先輩も、もうすぐ卒業というときのクリスマスイヴ。
小中学生が冬休みの頃、塾にとっては一年で最も忙しい冬季講習会を迎える。
はっきり言って戦場のような忙しさだ。なんせ受験生がドッと来るから教材の準備、入金チェック、
講師のスケジュール割り振り等々で、労働基準法なんか完全無視の日々が続く。

この日のイヴの夜は冬季講習会の受付に終始したのだが、珍しく全てのチェックがノーミスで終わり、
時間も十分にあったので、じゃあみんなで飯でも食いに行こうか、ただし酒は無しで、となった。
男8名ほどで、とりあえず近くのステーキ屋に行くこととなった。
正直言って俺は行くかどうしようか迷っていたのだが、先輩がA子さんにアタックしていた。
先輩「A子さん、これからメシ食いに行きませんか?」
A子「う?ん、どうしよっかなあ…ちなみに誰が来るの?」
先輩「ええっと、俺とあいつとそいつと、こいつとさらにこいつと、B男とあいつと…」
A子「じゃあいいわ。行きましょう?」
と前代未聞のアッサリOK。断る理由が120%無い俺www

これには俺ら非常勤講師もびっくり。だって、ダメもとで誘ってみたんだから。
A子さんの予定外の行動に、ダチョウ倶楽部バリに大慌ての俺たち。
「おい!だ、誰がA子さんを助手席に乗せるんだよ!!」
「俺だ俺!!!」といきなりA子さんの争奪戦が始まる。その様子を見てほくそ笑むA子さん。
結局ジャンケンで勝った先輩が、A子さんをステーキ屋まで乗せることに。

他の男7名はorz状態で相乗りして店で合流。次に問題なのは、誰がA子さんの隣に座るかだ。
これもジャンケンで買った人の権利。俺はというと案の定orzな席に。。。
とまあいろいろあったけど、A子さんを交えてささやかなクリスマスパーティーが始まった。
いつもはビールジョッキ片手に暴れる兵どもも、今日は酒がないのでやけに大人しい……
かと思いきや、玉砕回数の最も多い卒業間近な先輩が切り出した。

以下先輩の会話の趣旨。
「A子さんは、俺が何度も誘ってもいっつも断ってたけど、今日は嬉しい!
 ズバリ聞きますけど、A子さんの好みの男性のタイプは?つか彼氏いるんですか?
 いるとしたら、婚約はいつですか?彼氏いなければ、この中に好みのタイプいます?」
みたいなありきたりな内容だった。

これに対するA子さんの衝撃の回答はこうだ。以下趣旨。
「今日は誘ってくれてありがとう。てゆうか、いつも誘ってくれて断ってばかりでごめんなさい。
 でもね、こう言ってはなんだけど、あたし女子高の出だから、男の人ってまず苦手なの。
 その中でも今日のメンツには、あたしが特に苦手とする人がいないから安心だわ。
 だから今日は参加させてもらったんだけど、その前にあたしの話を聞いてくれる?

 あたし、授業前にいつもカバン(←出席簿、配布プリント等が入ったもの)用意するでしょう。
 それはあたしの義務だからともかく、帰って来たカバンで大体の性格は分かるわね。
 誰とは言えないけどあたしが苦手とする人は、その横暴さがはっきりあらわれているわ。
 でもね、今日集まってくれた先生方は、み?んなきちんとカバンを返却してくれるの。
 中身はきれいだし、チェックシートや出席簿なんかも丁寧に書いてくれるから助かるわ。
 あたしが見る限り、そのカバンと先生方の身だしなみって、ほぼ100%関連しているわね。
 苦手な人が一人でもいたらあたしは絶対出席しないけど、今日は高感度の先生ばっかりよ。

 うふふふ、驚いた?これがあたしの仕事なの。それで本題なんだけど……、実はあたし、
 彼氏いないの。好みのタイプがどうとは上手く言えないけど、でもこの中に好きなタイプの
 先生はいるわよ。その人が本気でプロポーズしてくれたら、多分OK」というものだった。←←←←←←←←(※※)

「彼氏いないの」の発言の時は、男どものテンションがピークに達したが、その直後の
「この中に好きなタイプの先生はいるわよ」発言のときは、一気にテンション下がってしまった。
A子さんを中心に、なんか妙な駆け引きが俺らで始まりそうで、またその真意を知りたい好奇心と、
知らないまま終わるのがお互いにベターなのではないか、という複雑な心理がはたらき、
暗黙の了解の内に俺らはありきたりな、無難な会話でイヴの夜を過ごした。
少なくともこの時点で、「A子さんの好きなタイプは、確率的に俺ではないだろう」と思っていた。

年が明けた春、俺は四年生となっていた。四年ともなると学業が本格的に忙しくなる。
しかも与えられた卒論テーマが実に面白く、また同じ研究室に彼女ができたこともあり、
バイトの方はどうしても疎かとなる。それでも週に一日はクラスを担当していたのだが、
その後の飲みとかは、ほぼ100%欠席の状態が続いた。

ある日、学食でバイトの後輩とばったり会う。そこでの後輩の会話(以下趣旨)
「B男先輩、お久しぶりっす!最近付き合い悪いから寂しいっすよお。
 またみんなでテツマンやりましょうよー!それか俺の店行きません?
 ちゃんとボトルキープしてますから!あ、そうそう、最近A子さんがよく飲みに来るんですよ。
 前だったら先輩方がお誘いしても、100%NGだったのに。。。
 なんか最近、人が変わったようにアクティブになりましたよ、A子さん。」
この時点で鈍感な俺は、超鈍感な俺は、ウルトラスーパー鈍感な俺は、
「A子さんの言う特に苦手な人ってのは、俺の先輩の同期だったんだ」としか思ってなかった。

夏が来た。
本来なら、忙しい卒論の合間をぬって彼女とひと時の思い出づくり……となるのだが、
最高の時期に最悪のタイミングで彼女と喧嘩してしまった。
彼女とは研究室で会いにくい。そんな気持ちを察してか、彼女から先に帰省すると言い出した。
そんなわけで俺の夏休みが丸々空いてしまったので、四年生の夏も塾の夏期講習をやることに。

彼女に対する意地もあり、俺は過去四年分のバックアップからコピー&ペーストでまとめ、
夏期講習会用の最高のオリジナルプリントを仕上げた。ところがこれ、20ページ×500人で、
およそ10000枚もの膨大な量となる。塾の事務室に隣接して印刷機があるのだが、
さすがにそれだけのボリュームとなると、塾長の許可を得てやらなければならない。
それで夏期講習前の、ある日曜日(塾は休み)に印刷機を独占してよい、ということとなった。

その日曜日が来た。俺は予め塾長からカギを借りていた。
普通に考えればただひたすら印刷するだけだから、穴の空いたジーパンにTシャツとか、
普段の小汚い格好でも良いのだが、非常勤とはいえ「先生」と呼ばれる存在である以上、
スーツのズボンにYシャツ&ネクタイという、授業のスタイルで塾の印刷室へ向かった。

日曜の朝九時。誰もいるわけない事務所に「おはようございま?す」と言ってから
印刷室のカギを空け、ブレーカーをONにして必要最低限の電気を確保する。
そして原稿を一枚、また一枚と印刷機に刺しこむ。これの繰り返し。
そういう無機質な作業を、一体どれだけ繰り返して来ただろうか。
部屋には印刷機特有の「ガーーット ガーーット ガーーット」というリズミカルな音が延々と鳴り響く。

「はぁ…」俺は思わずためいきをついた。
「彼女との意地があったにせよ、なんで俺、10000枚も印刷しなきゃならないんだろ…いつ終わるんだろ…」
と半ばヤケになりつつあったのが正午前だったろうか。
山のような印刷物を前にボーっとしていたらなんと……

……………… ………………
  ………………  ………………

隣には天使のような微笑でA子さんが立っていた

くぁrtfgyふじこ!!!!!!!!!!!?????????????????????????????????????????????????????????
と状況がまるで分からない俺。とりあえずうるさい印刷機を止めた。
「どどどど、どーしたんですかA子さん!!!?きょ、きょ、今日は日曜でお休みでしょう!?」
と軽く、いや、極めて重くふじこってしまった俺。

それに対して冷静に、かつ笑みを崩さず会話を続けるA子さん。
「うふふ。やっぱり今日来てたんだ、嬉しい。ほら、B男先生がたくさん印刷するって、塾長に言ってたでしょう?
 それでね塾長が予め、夏期講習に備え印刷室にコピー用紙を大量に用意しておくように、
 特に○○日の日曜はB男先生が10000枚使うからって、あたしに言ってたのよ。」

「な、な?んだ、そういうことだったんですか。あ、あははっはははhっは…
 あれ?で、でも事前にコピー用紙はA子さんが用意してくれたんでしょう?今日はなぜ?」

「んっもう、にぶいなあ。あたし手伝いに来たんだけど、もしかして邪魔?」

「じゃ!邪魔だなんて、とととととんでもない!ぜひお願いします!!」

もう嬉しくて舞い上がって、さっきまでのやる気のなさは完全にフッ飛んだ俺。
一度は本気で憧れたA子さんが、今日はこの狭い部屋に二人っきりでいる。
それだけで俺はもう至福のひと時。ところが、A子さんはそのさらに上を行っていた。

「ねえ」
「は、はい?」
「あたしのこと、好き?」
「え?あ、は、はい!大好きです!一年のときから、ずーっと憧れてました!」
「うふふふ、ありがとう。あたしもB男君のこと、好きよ。B男君が一年生のときからずっと」

gysdfぶsぢんsdlgんklsmfvだgbvcvbhjんcxsfgvgvfdせmklgfdれs
亜qtfgヴhmkw是xcrftvghjんけrftvgふjxv、m、lkjhgfd、kjhgんjmhgf
ンbvcxfdzさv;lhgfdcvb、lmkhvfbんm。:;お、kljhgfdfl!!!?!??!?!?!!?!?!?

もー理性とかそんなものは一兆光年彼方の世界に置き去りになった

「でもね、B男君」
「」は、はいっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
「どうしてあの時(※※)、プロポーズしてくれなかったの?あたし、あの時言ったわよね。
 この中に好きなタイプの先生はいるわよ。
 その人が本気でプロポーズしてくれたら、多分OKって」
「fvdbtっさdklんcbふcdさklあああああああああああ、あ、あ、あ、あ、あ、あのときは、
 まさか俺がA子さんの好みの男とは思わずに、つい、その、いやてっきり先輩が好みかと…」
「うふふふ、たしかにあの先輩も悪くないわ。でもね、あたしにとって一番はB男君なの。
 B男君の話(※)も聞いたわよ。塾長から間接的にだけど、あたし嬉しかったなあ。
 できればその勢いであたしから話したときに(※※)、みんないる前で言ってほしかったなあ」
「じゃ、じゃああああ、今こここここで、改めて!」
「ごめんなさい、もう無理なの」
「無理って!!?」
「あの後から両親がお見合い話を進めて、、、それであたし、来月に結婚退職するの」
「えええええええええええええええええええええええええ!!!?そんなの初耳ですよ!」
「そうでしょうね。あたしもこのこと、塾長にしか言ってないもの。
 でもB男君には知ってほしいと思って、最近はよく先生と飲みに行ったんだけど、
 B男君が四年生になってから全然来なかったわよね?あたし、寂しかったんだから」
「ごごごご、ごめんなさいっ!」
「うふふふ、謝らなくてもいいわよ、知らなかったんだからしょうがないじゃない。
 この際だからB男君だけに言っておくけど、実はあたし、もう三ヶ月なの」
「さ!!!三ヶ月って……!?」
「もう、あたしに言わせないでよ。できちゃっただなんて。うふふふ」

………………
 ………………
  ………………
   ………………

 10000%完全orzでどこから立ち直ればいいのか分からない俺

「B男君?」
「なんすか?」
「あたしのこと、軽蔑した?」
「…いいえ。俺はガキだから、まだ頭の中が整理ついてないけど、ここは悔しさをこらえて、
 涙を拭いて、笑顔で『おめでとう』と言うのが筋だと思います。なんだかよく分からないけど」
「ありがとう。B男君ならきっとそう言ってくれると思ってた。
 もう一つ聞きたいけど、今でもあたしのこと好き?」
「大好きです!俺にとってA子さんは現在・過去・未来と最高の女性です!」
「うふふふ、嬉しいわ。大好きなB男君にそう言ってもらえて。ねえ、抱いて?」
「こ、こうですか?」
「そうじゃないわよ。なに腕に力入れてるのよ。『抱く』って言うのはそういう意味じゃないわよ。
 言ったでしょう?あたし、『三ヶ月だ』って。」

もうこれに関してはいきなり全てのことが理解できたね。
俺はちょっと待って下さいと言って中断した印刷機を再開させ、
原稿も500枚なんて言わず、MAXの9999枚に設定してしかも最低速にしてやった。
印刷機の設定が終わり、「ガーーーーーット ガーーーーーット ガーーーーーット」
という遅い、しかし人間の声を消すには十分な音源を確保できた。
そして、印刷室のブラインドを下ろし明かりを消し、全ての準備が整ったところで彼女を見たら、
すでにブラとパンツだけになっていた。

薄暗い室内だが、彼女の体の美しさはどっからどー見ても分かる。
三ヶ月だなんて、言われなければ全く分からないほど地上最高に美しい体だ。
俺とA子は夜まで、その印刷室で愛し合った。お互い愛しすぎて、体が爆発しそうなほどに。
『狂う』というのは、あのようなことを言うのだろう。
少なくともあの数時間は、お互い人間ではなく動物と化していた。
このまま延々と動物でいたい、このまま時が止まってくれ、、、とお互い思っていた。

しかし現実という悪魔が俺たちの幸せの時間にピリオドを打つ。
動物から人間に戻った二人は、あのステーキ屋に行った。
去年のクリスマスイヴはパーティールームだったが、今日はカップルのシートだ。
二人は地上最高に美味しい、\1、980のディナーを楽しんだ。

十分に楽しんだ後、二人は夜の無人の塾の駐車場に戻ってきた。そして彼女が言う。
「今日はありがとう。B男君と会えるのも、あと少しだね」
「そうですね。俺たぶん、今日は一生で最も女性を愛した日になると思います」
「あたしも、たぶんそうかも。でもこのことは内緒だよ?」
「分かってますよ。A子さんも内緒にして下さいよ?一応俺、彼女いるんだから。喧嘩してるけど」
「ダメよ、女の子を泣かせちゃ。幸せにしてあげないと」
「A子さんくらい幸せにしてあげたい女性なんて、今の俺にいませんよ」
「お世辞でも嬉しいわ、ありがとう。じゃああたし帰るからね。バイバーイ」
「さようなら」
「あ、B男君はこれからどうするの?」
「塾に戻ります。印刷があと4500枚ほど残っているのと、9499枚の無駄な印刷を廃棄しないといけないので」

A子の温もりがかすかに残る夜中の無人の印刷室で、俺は涙を拭いながら徹夜で印刷を続けた。
長文すまん。

俺たちクソ童貞の理想を具現化したような女性だった。


315がまだ読んでるかどうかわからないけど、外ヅラのいい彼女から逃げ切った例をば。

カノ子とは大学で知り合った。
カノ子はむさくるしい理系に咲いた一輪の花のような趣で
ロング黒髪色白ノーメイクという俺たちクソ童貞の理想を具現化したような女性だった。

同じ学部でとってる授業も同じのが多くサークルも同じだった俺は
じりじりと仲良くなることに成功し、1年の終わりごろカノ子と付き合うことができるようになった。

ちなみにカノ子以外にも女子はちらほらいたんだが、たいていの女子にカノ子は嫌われてるというか敬遠されてるようだった。
理由は
「すぐ泣く」
「天然すぎてついていけない」
「なんかウザイ」
という漠然としたものが多く、当時の俺は「ブスの嫉妬乙」としか思っていなかった。

確かにカノ子は天然といえば天然だった。
たとえばデート中、蟻の列を見つけると「巣に運んでるのかなー、ガンバレッ、ガンバレッ、ファーイト!」と立ち止まってエールを送りだす。
蟻の先頭が無事巣にたどりつくと「えらいぞ。蟻さんってえらい…私もがんばらなくっちゃって思わされた」と涙ぐむ。
俺としてはそういうノリがちょっと恥ずかしくなるときもあったんだが
繊細で心のきれいないい子なんだなぁーと思っていた。

つきあって3、4カ月くらいして彼女が「アパートを追い出された、行くことがない」と言って泣きながら俺んちにやってきた。
ノラ猫に餌をやってたら近所から大家に苦情が来て「今度やったら退去してもらう」と勧告受けてたのに
隠れてこっそり餌やってたのがばれて退去になったらしい。
その日から俺とカノ子の同棲生活がはじまった。
カノ子は料理がうまくきれい好きで、俺の生活はみちがえるように改善ししばらくは幸福絶好調だった。
初セックスもした。

しばらくして、カノ子が俺んちにやたら近所の子供を引き入れるようになった。
近所じゃ有名なしつけのなってないお子様で、母親はたぶんお水。父親はいないらしい。
家に入れたが最後、冷蔵庫も引き出しも勝手にあける、TVのリモコン抱え込んで独占して離さない、トイレを貸したら必ず汚す。
家具の上から「グワー!」と叫びながら飛び降りてきて床に傷をつける、俺のPCを揺さぶってから投げるなど、もう破壊の王といった感じ。

俺は「連れてくるな!」と言うが彼女は「お母さんが寝てる間、外にしめだされて可哀想」と泣く。
俺が「俺だってバイトや学校で疲れてるし家ではくつろいで寝たい。俺は可哀想じゃないのか」と言うともっと泣く。
実際カノ子の生活費が増えたことで、バイトしても金にも時間にも余裕がなくてカツカツだった。

ガキと顔を合わせるのがいやで、俺はそのうち家に帰らなくなった。
バイト先の休憩室や部室で寝るようになり、たまに戻るとどこの誰とも知らんガキがさらに増えてたり、携帯に大家から苦情の電話が入ってたりして
(ここでもカノ子はノラ猫の餌付けをやってたらしい。あと騒音の苦情)足は遠のく一方だった。
カノ子には何度も何度も「知らない子供を家に入れるな、猫に餌をやらないでくれ」と言ったがカノ子は「冷たい」と言ってメソメソ泣くばかり。
根負けして出て行くのはいつも俺で、でも家賃や生活費を稼いでるにも俺で(仕送りもあったが)
だんだん「何やってんだろ俺……」という気分になりつつあった。

カノ子はほかの部員に「俺が家に帰ってこない、浮気でもしてるんじゃないだろうか」と相談したようだった。
男の部員は当然みんなカノ子の味方。
「あんないい子と付き合えてなにが不満なんだ」「帰ってやれ」「毎日泣いてるぞ、ひどいやつだな」と輪になって責められた。
女の部員も多少いたが、彼女らはカノ子にはわれ関せずだから、俺のことも当然関せず。遠巻きにしらっと見てるだけ。
あとなぜか俺は浪費家ということになっていて、カノ子がいくらやくりくりしても生活費が足らないので泣いているということだった。
いや金は俺じゃなくて、菓子やジュースを貪りまくる食べざかりのクソガキと、何十匹ものノラ猫に費やされてるんだが…。

しかし一種の洗脳状態にあったらしい当時の俺はおとなしくアパートに帰った。
もはやジャングルと化した部屋のあり様にしばし耐えたが、泣く彼女を置いてまた逃げ出し、
寝場所を転々と探しながらバイト代をせっせと口座に入金していた。
俺の口座には親の仕送りとバイト代が毎月振り込まれており、カードは彼女に渡していたからカノ子が使いたい放題だった。
でもその当時の俺は何がおかしいとも思っていなかった。何か言うとカノ子は泣くし、泣かれると罪悪感で何も言えなくなった。

そんな俺でもさすがに目が覚める日がやってきた。
洗濯物の量が限界になり、コインランドリーに行くにも小銭がなく、ガキどもが学校行ってる時間をみはからって帰った。
そしたら玄関にきったねー男もののスニーカーがあって、奥からギシギシアンアンが聞こえてきた。
なんでかわかんないけどそのときはすごく冷静で、
「あ、携帯携帯」って感じで携帯出して、ムービー撮りながらトコトコ歩いて入った。
浮気相手は同い年の部員だった。
俺が入っていってもしばらく気付かずにバックでパンパンやってたからじっくり撮って、カノ子が振り向いて「あ゙!!!」って顔したとこまで撮った。
他人の勃起したぬらぬらチンポってやっぱあんま見たくねーもんだなー、と思った。

カノ子が「違うの違うのこれは違うの聞いて」って言ってるうちにカノ子のバッグから財布出して、財布からカード回収した。
間男部員は「すまん…でもおまえが悪いんだぜ、カノ子を悲しませるから」とニヒルなキメ顔をしていた。
俺は「うん、俺が悪い。俺じゃカノ子を幸せにしてあげられないみたいだとわかったからおまえあとは頼むわ」と言ってその場をあとにした。
洗濯物はどうしたんだか覚えてない。

その後カノ子から「一度だけでいいから、と何度も頼まれ、可哀想になってやらせてしまった」という言い訳メールが届いた。
俺はアパートを引き払いたいと大家に連絡し、カノ子にも「×月×日までに退去するように」とメールした。

部に顔を出したらまた輪になって責められまくったから
「俺がぜんぶ悪いです」「俺じゃカノ子を幸福にしてやれないことがわかったから間男部員にまかす」
と間男を名指しでみんなの前で指名した。
間男は「やった!」という晴れ晴れとした顔をしてたがカノ子はぶすっとしてた。
思えば泣かずにただぶすっとしたカノ子の顔を見たのはあれがはじめてだった。間男の手前泣くわけにいかなかったんだろうね。

そのあともしばらく俺は定住所を決めずあちこちで寝泊まりしてたんだが
カノ子の彼氏が部内で4人目になったという噂を聞いてやっとアパート住まいに戻った。
しばらくはカノ子が来るんじゃないかとびくびくしてたが、もう俺はターゲットからはずれたらしくその後は平穏だった。

サークルは籍だけ置いてまったく行ってなかったんだが、卒業間際に行ったらカノ子はとっくにやめてて
いつの間にかカノ子の評判もさんざんになってた。
カノ子にタゲられ真っ最中でノイローゼみたいになってるやつもいたから、
「何かに使えるようなら」とムービーで撮ったカノ子のバックでパンパン動画を送ってやった。
俺のは消した。

卒業してカノ子のことは遠い話になったけど、いったん悪者になってでもあのとき逃げておいてよかったと思う。


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