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彼氏

Y美との個人授業

これは「18歳の女の子です」の番外編です。

18歳の女の子です


インターネットで知り合ったY美とS子。オフ会がきっかけで二人にそれぞれパソコンの個人授業を行うことになりました。

今回はY美編です。

俺はある専門学校に勤める25歳。パソコンはWindowsの発売により急速に普及したとはいうもののそれを使いこなせる人間はごくわずかであった。

中学生のころからエロゲーとは言え、パソコンを自在に操っていた俺は何をするにもパソコンを使うことで手抜きをしていた。(中学生のころ計算するのが面倒でポケットコンピュータにプログラムを打ち込んで数学の宿題をやっていたといえばどれだけ手抜きをしていたかわかるだろう。事実、プログラムを組んだ方が圧倒的に早かったし正確であった)

学校内では手書きに計算機、「優・良・可」のスタンプを地道に押して・・・などという俺には考えられない原始的な方法で成績が管理されていた。

こういった数値を扱うのは得意な俺は早々に成績管理システムなるものを作ることに決めた。

あくまでも独学レベルでしかないのだがネットで知り合ったY美には仕事でいろいろアドバイスをしてあげていたこともありメールでよりも直接教えて欲しいということになっていた。

Y美は某省庁に臨時職員として勤める23歳のOL。実家で両親と3人で暮らしていた。

ある日曜日、Y美の実家を訪れ教えることになった。正直、実家とは思っておらず両親がいるのか・・・と戸惑ったのだが幸い、両親は朝から二人で外出しており1日帰らないとのことであった。

ちょっと待っていてね・・・と玄関で待たされる俺。パタパタと階段を駆け上がるY美。

Y美の部屋は2階だったのだが古いY美の家はとても急な階段だった。

「あっ」という声に何気に視線を階段のほうに向けると俺の目に飛び込んで来たのは階段の途中でかがみこんだY美のスカートの中であった。

短いというほどのミニスカではなかったのだが、それでもひざ上5cmくらいのスカートでは急な階段でかがみこめば中が丸見えになるのは当たり前だった。

階段の途中に何か落としたらしくそれを拾っていたのだがなかなか拾えないようだ。

ちょっと暗かったせいもあってはっきり色まで確認できなかったのが残念だ。

ドキドキしながらも俺はその光景を目に焼き付けたのは言うまでもない。

しばらくしてY美が2階から俺に声をかけた。

思いもせずにY美のパンティを目撃した俺は股間を膨らませながらカバンでさりげなく隠しながら部屋に入った。

6畳の部屋はきれいに片付けてあった。女の子らしいというよりも小説やパソコン関係のテキストが整然と並んでおりまじめなY美の印象そのものであった。

ベッドの上にはパジャマがきれいにたたんで置いてあった。その横にはキャミソールとその下は・・・下着??

さっきのパンティといいベッドのパジャマに下着といいまさかの展開に視線が定まらない俺・・・。

目のやり場に困っていた俺に気がついたY美は笑いながら俺に話しかけた。

Y美「あっ、ごめんね。あたしこういうの気にしないんだよね」と言いながらパジャマと下着を手に取るとポンっと俺から遠ざけるようにベッドの隅に放り投げた。

まじめだけど意外と性格がオープンなY美はこういうこと気にしないということはメールでのやりとりでなんとなく気がついていた。

そうでなければ自分の部屋にオトコを連れ込むなんてこともしないだろう。

Y美「じゃあ、さっそく教えてもらおうかな」

そういってノートを開くY美。

この日はものすごいいい天気でY美は白いTシャツにスカートという格好。

Y美の背後からあれこれと説明をする俺の目前にはTシャツに透ける淡いピンクと思われるブラジャー。

初めからY美とエッチなことをしようなんて気はなかったのだが俺のムスコはそれとは関係なく大きくなっていく。

ブラとパンティはセットかな・・・それならさっき見えたパンティもピンクか・・・などという想像に俺の股間は収まる気配を見せない。

Y美「うーん、これのやり方わからないんだよね、ちょっとやってみて」

そういってマウスを離したY美は一度イスから立ち上がった。

イスに座った俺はY美の温もりを感じるイスとマウスに興奮度は上がるばかりだ。

俺「ここをこうして、ああして・・・で、こう」と説明する。

Y美「あっ、なるほどねぇ。ちょっとやらせて」

と俺の背後からマウスを手に取りパソコンを操作するY美。

Y美の指は長くしなやかでキレイだった。

Y美の家に来てからのできごとに悶々としていた俺はその指をみながら「この指で触られたら・・・」などとついつい余計なことを考えてしまう。

「そうだね」興奮する気持ちを抑えなんとかY美に返事をする俺。

1階に降りていったY美が下から声をかける

Y美「ごめん、お茶もコーヒーも切らしていたよ、コンビニすぐ近くだから買ってくる。15分くらいで戻ってくるね」

そういって俺を残して買い物にでかけてしまった。

・・・これはチャンスじゃないのか。

イケナイとは思いつつまずはベッドの上のパジャマと下着を手に取った。

キャミソールにベージュのブラとパンティ。今日のピンクとは違って大人っぽい。

キャミ姿のY美を想像する・・・かなりイケてる。

戻ってくるまであまり時間がない・・・タンスとか物色するとバレそうだから他に何かないかな・・・と探すが目ぼしいものはなかった。

ふと、目の前のパソコン。

ハードディスクの中にイケナイ写真とかあるんじゃないか・・・そう思うと俺はハードディスクの中をチェックし始めた。

CドライブとDドライブしかないパソコンのDドライブにデータが入っているのは容易に想像ができた。

「写真」というフォルダがある。さらに「旅行」や「友達」などのフォルダ。

さらに「個人」なるフォルダが目に付いた・・・あやしい。

自分しか使わないパソコンに「個人」というのは秘密の写真の可能性が高い。

さっそく開くと日付順に分けられている中にさらに1つ「新しいフォルダ」というフォルダ。

こういうのも怪しい。そこをあけると「自分」と「T史」というフォルダ。

ドキドキしながら「自分」フォルダを開くと顔はカットされているが下着姿の女性の写真が数枚。

どう考えてもY美としか思えない。さらにフォルダを開くと今度はブラを外したおっぱいの写真。

Y美が戻るまであと10分ある。ここで写真を見るよりフォルダごといただいてしまえ・・・。

そう思った俺はカバンに入れておいたCD?Rを取り出して焼き始める。

時間にして3分程度だったと思う。しかしこの3分はとてつもなく長く感じた。

Y美が帰ってきてこの状況を見られるのはヤバイ。早く終われ・・・と思っていると焼きあがったCD?Rが出てきた。

さっとパソコンの状態を元に戻す。ベッドの上のパジャマも下着も戻した・・・バレるはずがない。

それから5分程度でY美は帰ってきた。

Y美「お待たせ?、ごめんね」

そういってY美はコーヒーを差し出した。

走ってきたのかちょっと汗をかいていたY美もまたかわいい。

その後、1時間程度パソコンを教えて終了となった。

Y美「お礼は何にしようか」という問いにまさか「Y美が欲しい」といえるハズもなく近くのファミレスで昼飯をおごってもらうことになった。

汗をかいた服を着替えると言って隣の部屋に行ったT美はジーンズに履き替えて出てきた。

その後、時間もあったのでY美とボウリングに出かけた。実は俺はあまりうまくないのだがボウリングにハマっていた時期があり、家にはマイボール&マイシューズを持っていた。

そんなこともY美に話していたこともあり、Y美は会社でよくボウリングに行くから教えて欲しいと頼まれた。

プロのレッスンを受けていた俺はそれを思い出しつつY美に指導。

手取り足取りとまではいかないがさりげなくボディタッチできるのは指導の特権だ。

「腕はこう、カラダはこうまっすぐ」などといいながらY美のカラダを触る俺。しかし俺のアドバイスにウソのようにスコアが伸びたY美は嫌な顔1つしない。

こうして楽しい1日が終わっていった。

いや、楽しみがまだ残っていた。例のCD?Rだ。

自宅に帰るとすぐにCD?Rを開いた。

「自分」フォルダにはY美の恥ずかしい写真が30枚程度収められていた。

さすがにアソコのアップなどはあるはずもなく、下着姿とブラを外した姿の写真。

それでも下着は数種類が写っておりベッドの上にあったベージュの下着も写っていた。

写真に写る背景は間違いなくあの部屋だった。

そうして彼氏と思われる「T史」フォルダを開く。

そこにはラブホテルだと思われる場所で撮られたY美が写っていた。

何のためらいもなく笑顔でカメラに向かうY美。下着になりブラを外しパンティを脱ぐ・・・着衣を脱いでいく様子が収められている。

全裸のT美はとてもきれいだった。ちょっと濃い目のアンダーヘアー。乳首はやや茶色っぽい色が汚い色ではない。

乳輪の大きさは普通だろう・・・大きくも小さくもない。推定Cカップと思われる乳房は上向きで形がいい。

さらにそこに作られたフォルダ・・・当然、この後及んだ行為が記録されているだろう・・・俺の期待は膨らんでいく。

そのフォルダを開くと予想通り、Y美のフェラやハメ撮りの画像が保存されていた。

日付を見ると今から1年以上も前のことだった。知り合ったのもそれくらいだしそれよりも前に付き合っていた彼だろうか。

オトコ関係にはオープンだがどちらかというと普段はエロ的要素をまったく感じさせず、オトコも友達なら扱いはオンナと一緒・・・的な考えの彼女だ。

だから知り合ってから今までY美を見ていると「俺のこと誘っているのか?」と思うこともあったがそんわはずはなかった。

もちろんあわよくば彼女に・・・と思うことはあったがそんな彼女に対してエロい目線でみることはなかったしオトコをオトコと思わない彼女は「セックスなんてしません」みたいな人物である。

しかし今日、彼女の家に来て彼女の「スカートの中」や「下着」などの「女らしい部分」を見てしてしまった俺。

そして今、彼女の秘密の写真を見てしまった。

彼女もやっぱり女だったんだな・・・と実感した俺。

その半年後、契約社員として働いていた彼女は契約期間を終えて新たな職場に移った。

転職をきっかけに彼女は一人暮らしを始め、まもなく俺に電話をかけてきた。

Y美「新しいパソコン買ったんだけどネットの接続がうまくできないのよね」

ワンルームマンションに引っ越したY美の部屋はまだ引越しの片付けも終わっていなく雑然としていた。

Y美「ごめんね、こんなところで」

とりあえずパソコンを使える状態にして部屋の片づけを手伝った。

俺「そういえばあのパソコンどうしたの??」

Y美「うん、ハードディスクが壊れちゃったみたいで起動しなくなっちゃったの」

俺「直してみる?」

Y美「えっ、出来るの?古いパソコンはお母さんにあげようと思っていたからそれだと助かるな」

俺「じゃあ、パソコンとリカバリーソフト一式借りていくよ」

Y美「急いでいないからヒマなときでいいからね」

俺「たぶん古いハードディスクが壊れたのだと思うけど中身のデータは大丈夫?」

Y美「うん、バックアップは定期に取っていたからね、別にデータは消えても大丈夫だし、お母さんにあげるのに古い情報残っているとイヤだからね」

・・・そうだな、さすがに自分のハメ撮りを見せるわけにはいかないだろう。

思いもよらぬ展開でY美のパソコンを手に入れた俺。

今日はこの前のような股間を熱くする展開は期待できないな・・・と思っていたのだが、昼食を食べにいこうということで出かける前にトイレに入ったY美。

まもなく部屋の中に響き渡る「ジョボジョボジョボ」という放尿音。

聞いてはいけない音を聞いてしまったかのように動揺する俺。外に聞こえているのを知っているのか知らないのか・・・。

「カラカラカラ」とティッシュを手にする音・・・ジャーという水を流す音とともにY美が出てきた。

どうやらY美は音が外に漏れることに気がついていないようだ。

Y美「M君はトイレいいの?」

自分の入ったあとに俺をトイレに行かせていいのか・・・すぐに入れば便座にはY美のぬくもりが、そしてトイレの中はY美のニオイで満たされているのか・・・などと思いつつも外に音が漏れることを知っている俺は「大丈夫」と答えるのに精一杯であった。

その日は俺の車でドライブをした。某山中にあるダムを目指す。夕方近くになり薄暗いダムを歩く二人は他人から見れば恋人に見えただろう。。

ダムの機械室への入り口は当然、鍵で閉ざされていたがダム全体が「秘密基地」のような感じでそんな雰囲気にY美はとても楽しそうだった。

その夜、帰り道にある和食レストランで夕飯を食べた。

入り口で靴を脱いで座敷に上がる。ちょっと高級志向のお店だ。

ボーナスの直後ということもあり、贅沢な食事をした俺たち。

Y美「今日は楽しかったなぁ。でもそろそろ帰らなきゃ」

そういって店の入り口に向かう。

下駄箱から靴を出して靴を履こうとしたそのとき、俺の目の前にY美の真っ白なブラジャーが飛び込んできた。

前の大きく開いた感じの服を着ていたY美の胸元が前かがみになったことで下着とともに胸の谷間までばっちり見えてしまったのだ。

何となく俺の視線に気がついたのだろう「急いで立ち上がろうとしたY美はバランスを崩して俺の方に倒れこんだ」

倒れるY美を受け止めた俺も倒れそうになりバランスを保とうとギュッと力を入れて踏ん張った。

必然的にY美を抱きしめるような体制になってしまう。Y美のカラダは細くて華奢だった。

「ごめ?ん」と照れくさそうに言いながら俺から離れたY美はこう言った。

Y美「今、見たでしょ、あたしの胸」

俺「うん、だって見えちゃったもん」

Y美「エッチ」

俺「いや、別に見たくないし・・・」

Y美「あはは、そうだね」

そんな冗談を交わしながら1時間程度でY美のマンションに着いた。

Y美「お茶でもしていく?」

俺「んー、今日は帰るよ」

今日1日俺はY美とまるで恋人同士だったかのような時間を過ごした。

部屋に入れば間違いなく本能のままにY美に襲い掛かってしまいそうな自分が怖かった。

Y美の性格を考えれば俺のことをオトコとして見ているわけがない。

俺の一方的な思い込みでY美との関係が崩れるより今日のようにたまに恋人気分を楽しむ方がいいと思っていた。

(もっとも今になって考えてみるともったいないことをしたのかも・・・という後悔もある)

今日はまだ楽しみがあった。

自宅に帰るとすぐにY美の古いパソコンからハードディスクを外して自分のハードディスクに接続する。

思ったとおりWindowsのシステムだけが壊れたようだ。

例のDドライブはそのまま中身が見られるしメールの保存されているフォルダも壊れていない。

いけないとは思いつつもY美のメールに目を通す俺。

しかしそこには俺以外とメールをしている記録がほとんどなかった。

T史というフォルダに振り分けられたメールも数えるほどでそのメールの内容は「別れ」に関することだった。

その別れのメールと前後するかのように俺とのメールがスタートしていた。しかし他にメル友はいないようだ。

他のメールは削除したのだろうか、しかし俺だけ残っているというのは・・・。

これが意味することは何か・・・自宅に俺を呼び寄せたり片付いてもいない新しいマンションに呼んだり・・・。

俺のことをひょっとして・・・と思いつつもなかなか真意を確かめることもできないまま3ヶ月が過ぎようとしていた。

Y美が「M君だけにしか相談できない悩みなんだけど・・・」

とメールをしてきた。聞くと彼氏の悩みらしい。

俺はY美に彼氏が出来たのか・・・とショックを受けつつもY美に妙な期待を寄せる日々が終わることにホッとしていた。

聞けば2歳年下でまだ学生という。卒業まであとわずかで就職も決まっているという。

俺なりのアドバイスを伝えるとY美は付き合うことを決心したようだ。

いつしか季節は春になりY美とメールをすることもなくなっていたある日、1通の手紙が届いた。

Y美とは年賀状のやりとりをしていたので住所を教えあっていたのだがそこには「結婚しました」の文字。

彼氏が卒業するのを待って入籍したようだった。

その手紙の隅に「M君への思いを断ち切ってくれたこの人と一緒になることにしたの」と書いてあった。

そうか、やっぱりY美は俺のこと・・・。

久しぶりにメールを送ると2日ほどで返事が来た。

「あの日、M君があたしの誘いを受けたら告白しようと思っていたの」

「M君、鈍感だねぇ、まあそんなM君だから好きになったんだけど」

確かに俺は中学の頃から「女の気持ちに気がつかないヤツ」として有名だった。

「今もあのときM君に抱きしめられたことを忘れていないよ」

人妻になったY美からは次々と俺を困惑させる内容が綴られていた。

「今のダンナは若いのにしっかりしていてね、あたしの過去の恋愛を気にすることもないし、過去にいい恋をしてきたからこそ今のあたしがあるって言ってくれるの」

「M君に対するあたしの気持ちを知った上でその想いを無理に捨てることはないって言うの」

付き合ってはいるものの俺に対する気持ちも捨てきれなかったY美の気持ちを尊重し、気持ちが吹っ切れるまで待ってくれたというのだ。

そういえば俺も昔の彼女に同じこと言ったことあったな・・・。

前に付き合った彼女、実は知り合ったときに2年ほど付き合った彼氏がいたのだが俺が強引に奪い去ったのだ。

俺も今回のY美と同じように彼女がきちんと納得して別れられるまで待つから・・・と言っていた。

俺と付き合っているけど元彼のことを捨てたということに自らを責めていた彼女は元彼が納得してくれるまで1年の期間を要していた。この間、彼女と元彼との間にどんなことがあったのかは知る由もない。

年下の彼に見守られていると感じたY美は自分が結ばれるのはこの人だ・・・と感じ結婚を決意したという。

あれから7?8年近くが過ぎただろうか・・・いまだにY美とは年賀状や夏の挨拶を交わしている。

もちろん、俺の奥さんもY美と俺の関係を知っているのだが。

おしまい。

産婦人科の元カノ同窓生に無理矢理中出し

お久しぶりです、刈太志です。

だいぶ前に中学校の同窓会があった時の体験談を話したいと思います。

久しぶりに中学の同窓会と言う事で、私もワクワクしながら会場に向かいました。
なぜなら同じクラスの中にも3人程元カノがいたので、何か面白い事があるかもしれないと思っていました。
会場の居酒屋に到着すると半分ぐらいは集まっていました。
私は幹事に出席者を聞くと、元カノの3人の内一人しか来ない事が分かりました。
しかもその一人は、元カノと言っても中一の時に付合っただけなのでキスしかしていません。
せっかくだからその続きでもしてやろうと的を搾りました。

元カノの名前は「夏美」で顔は少し「長澤ま○み」に似ていて、童顔系なのですが巨乳です。
その元カノは私から別れたので、何年か経っても「もう一度付合って欲しい」と言われるぐらい私に惚れていたようだ。
今でもそれは変わっていないらしくて、彼氏がいるのだが、私が付合うと言ったらすぐに別れるかも!と元クラスメイトに話していたらしい。
ただ、私が嫌いな所は異常に堅物な所だった。
昔から聖女のような考えで、浮気はもちろん許さないし、付合ったら結婚を考えるようなクソ真面目女です。
例え私の事が好きでも、付合う前提が無ければヤラせない女です。
でも少しは性格も変わっている事を願って、そいつが来るのを待っていました。

そしていよいよ全員が集まり、夏美も到着して同窓会がはじまりました。
最初は照れくさそうに私の近くには寄って来ませんでしたが、私から夏美を呼び付けて隣に座らせました。
夏美はメチャクチャ嬉しそうにしていました。

私は隣にくっ付くと積極的に恋愛トークをしました。
夏美と付合う気は全く有りませんが、今日持帰って一発だけでもヤルつもりでした。
ただ大誤算だったのは、夏美は産婦人科の看護婦をしているらしくて、セックスに関しては人並み以上に信念をもっていました。
「最近の若いカップルは責任も取れないのにゴムを付けない!」とか「生でするなんて結婚してからに決まってる」なんてプロ意識をむき出しにして語っていました。

たぶん本人は、そういう真面目な女をアピールすると効果的だと言う考えも少しあったと思います。
ただ私は、偉そうに信念を語っている夏美を見ていると、段々ムカついて来てしまい、「今日は絶対ムチャクチャにしてやる」と心に決めました。

夏美の友達から聞いた話では、セックスには真面目な反面、正しいセックスであれば、好きな方だと言う事だった。
つまり、彼氏とのセックスでゴムを付けていれば、普通に楽しめるらしい。

そんなこんなで一次会の時間は終わって、二次会はカラオケに行く事になった。
基本的に私は夏美と一緒にいるようにしていた。
夏美もかなり嬉しそうに隣をキープしてはしゃいでいた。

そして二次会が終わると、三次会に行く人と帰る人で別れはじめたので、私は夏美を誘って帰る事にした。
夏美は車で来ていて、私は相乗りで来ていたので、夏美の車で帰った。
二人きりになると、より一層親密に話せた。
昔付合っていた事の余裕と、夏美が今も私を好きな余裕が混ざりあって、かなり上から目線で夏美をダイレクトに誘いはじめた。

太志:「おい夏美、ホテル行くぞ!」
夏美:「えーー!!!何急に!うそでしょ?」
太志:「うるせーよお前、いいから行け!」
夏美:「もう信じらんない!変な事言わないでよ、事故るよ!あたし一応彼氏いるんだから!」
太志:「無理無理、コレ見ろよ、ほらっ、もうカッチカチだぞ!」
夏美:「きゃあ!何してんの!何で?何もしてないじゃん!変態!」
太志:「もういいから行くぞ、少し休むだけだよ、まだ帰らなくていいだろ?幼馴染みが話したいって言ってるだけだろ?」
夏美:「じゃあ休むだけ?しょうが無いなー」

そんな感じでラブホテルへ入っていった。
夏美は明らかに緊張していて、肩を抱いて部屋に入ると「ビクッ」っとしていた。
私は部屋に入ると「よーーし風呂入るぞ!」と言って服を脱ぎ出した。
夏美は当然「きゃあ!ウソでしょ!服着てよ!」と言っていたが、無視して真っ裸になって一物を夏美に見せつけた。
夏美は恥ずかしがって横を向いていたので、「夏美も一緒に入るぞ!」と言って、無理矢理服を脱がせはじめた。

夏美は抵抗したが、部屋が薄暗いのと、知らない男では無いので、変な感じではあったがすぐに真っ裸にしてやった。
夏美は体を手で隠しながら、「ウソでしょ!信じらんない!変態!痴漢!」と笑いながら叫んでいました。
私は夏美の手を引っ張りながら風呂場へ入った。
照明がかなり暗い設定になっていたので、「夏美、全然見えねーから大丈夫だよ」と言って、風呂桶にお湯をタメはじめて、その間にシャワーを浴びていた。

夏美を前の方に立たせて、夏美の背中を眺めるような形でシャワーを浴びていた。
私は勃起したチ○ポを夏美のケツの割れ目に擦り付けるようにして遊んでいると、「もうやばいよー、彼氏に怒られるよー」とか「これじゃ浮気になっちゃうよー」と何回も彼氏の存在を思わせる話をしてきていた。
夏美は私が「彼氏と別れて俺と付き合え!」とでも言うと思ったのか、しきりに彼氏の話を振って来ていた。
私は完全に無視して、「これは浮気でも何でも無い、ただの裸の付き合いだ!」って事を強調していた。

しばらくするとお湯も溜ったので、二人で湯舟に入った。
私は股の間で、背中から夏美を抱きかかえる体勢で入った。
夏美の背中にカッチカチのチ○ポを押し付けて、首筋を舐めながら、いきなり夏美の顔を振り向かせてキスをした。
夏美はビックリして「ちょっと待って、コレはダメでしょ?浮気になっちゃうもん」と言ったので、「昔にしてんじゃん、もう何回もしてんだから今更同じだよ、元カノなんだからしょうがねーだろ?」と言うと、自分を納得させているようだった。
何より私に「元カノ」と言われたのが嬉しかったようだ。

そしてもう一度キスをすると、納得したのか積極的に舌を絡めて来た。
段々激しくなると、「クチュクチュ」音を出しながら、首に手を廻して来て、さらに声が漏れていた。
私はその勢いで巨乳を揉みしだいた。
すると夏美はビックリして、「それはダメでしょ!」っと言ってきた。
あくまでこいつは付合う事を先に決めたいようだったが、絶対そうはさせない。

私は「俺とお前は付き合いも長いし、普通の友達じゃねーんだから、おっぱい位はいんだよ!いいか!」と強めに言って無理矢理揉みはじめた。

最初は抵抗していたが、乳首を転がしはじめると抵抗しなくなって、「あふっ、ハァハァ、うふっ、いやあ」と喘ぎはじめていた。
夏美のおっぱいは最高に柔らかくて気持ち良かった。
何より、想像以上にデカいし、形がイイ!
私はムチャクチャに揉みしだいて、乳首を攻めまくった。
夏美は体を震わせて、乳首をカッチカチにおっ立てて感じまくっていた。

私はその流れでマ○コに手を伸ばすと、「ヌルッ」っとしていて、かなり濡れていたが、「ダメ!」と夏美に拒否された。
夏美にとっては最後までイク前にハッキリ付合う事が決まっていないとダメであろう。
私は簡単にウソを付いて、付合う事にしてやっても良かったのだが、堅物の夏美が妥協して浮気をする姿を見たかったので、絶対に付合うとは言わなかった。

取り敢えず風呂から上がって、ベッドに向かった。
私は真っ裸で、夏美も裸にさせた。
夏美はしきりに「こんなの浮気になっちゃう!責任とって!」なんて言っていたが、完全無視!

太志:「おい夏美、どうすんだコレ、勃起したままじゃねーかよ」
夏美:「えーそんなのしょうが無いじゃん!私彼女じゃないもん!彼女だったらしてあげてもいいけど!」
太志:「バカか、元カノなんだから何とかしろよ、いいからマ○コみせろ!」
夏美:「ダメよ、彼氏だけの特権でしょそれは!」
太志:「うるせーよ、じゃあそこでオナれ、早く」
夏美:「えー何それ、そんなのした事ないよ!」
太志:「ふざけんな、早くしろ、ほらっ、こうやって股広げて、早くしろ」
夏美:「きゃあ、見えちゃう、恥ずかしいよ、何でよー」

私は自分のチ○ポを擦りながら夏美の股を開かせました。
夏美がうるさいので、無言で気持ち良さそうにシゴいていると、夏美は申し訳なく思ったのか、少しずつクリを触りはじめた。
私はわざと大きな声で「あああ、気持ちイイ、夏美のマンコエロいなー、すげーエロい」と言っていると、夏美はドンドン激しく指を動かしはじめた。
もうマ○コからは「クチュクチュ」音が響いていて、夏美も完全に感じはじめていた。

太志:「ああああ、気持ちイイ、あああ、マジエロいよ夏美、ああああ、いいわ」
夏美:「ハァハァ、くぅぅぅう、ハァハァ、あん、あん、あっ、うくっ、ハァハァ、恥ずかしい、いやっ」
太志:「ああああ、夏美、ハァハァ、お前グチャグチャじゃん、マ○コ丸見えだぞ、すげービラビラ」
夏美:「いやあっ、見ないで、ハァハァ、恥ずかしい、うはっ、あん、あっ、ハァハァ、いやあ、止まんない」
太志:「うわーー、夏美お前マジすけべだろ、すげーマン汁垂れてるぞ」
夏美:「言わないで、ハァハァ、いやああ、ああ、ダメ、いやああ、あああ、どうしよ、ハァハァ、イキそう、ハァハァ、やばい、イク、いやあああ、イク、見ないで、ダメ、いやあああ、イク、イクううううううううううう」

夏美は腰を振りながら激しくイッていました。
ガクガクしながら震えている夏美のマ○コにチ○ポをあてがいました。
夏美は気が付いて「ダメ、それはダメ、いやああ、ゴムもないじゃん、ダメ、絶対ダメええええ」と叫んでいますが、そのまま生チ○ポをぶち込んでやりました。
夏美はイッた直後にぶち込まれたので体が動きません。
私は構わず超激しいピストンで奥の奥まで叩き込みました。

夏美は異常なぐらい大声を出して感じています。
声では「だめえええええええ」と言っていますが、首筋に血管を浮き上がらせながら、両手は私の体をガッチリ引き寄せています。
そしてそのままピストンを続けると、「いやあああ、ダメ、またイク、イク、だめえええ、イクううううううう」と叫びながら夏美はイキました。
もう私の股ぐらはビシャビシャでした。

太志:「夏美、お前は今浮気してんだよ、スケベ女、セックスしたいんだろ?そうだろ?」
夏美:「ちがう、ハァハァ、ちがうのおおお、ダメ、いやあああ、あん、あん、ちがう」
太志:「何が違うんだよ、彼氏より俺のチ○ポが好きだろ?あ?どうなんだよ!」
夏美:「いやああああ、あっ、あん、ハァハァ、分かんないよ、言えない、あん、あん、」
太志:「言えねーならもう終りだぞ、もう会わねーぞ、どうする?」
夏美:「いやあああ、ダメ、それは嫌、お願い、ハァハァ、あん、あん、ハァハァ、すごい、ハァハァ」
太志:「じゃあ言えよ、浮気してるって、チ○ポが好きだから浮気してますってよー」
夏美:「あああ、あん、あん、ハァハァ、浮気してます、ああ、うくっ、ハァハァ、おちんちん好きだから、あん、あん」
太志:「彼氏とどっちが好きなんだよ、あ?」
夏美:「ああん、あん、こっち、こっちが好き、ダメ、すごい好き、もっとして、お願い、もっとしてえええええええええ」
太志:「じゃあいつでも股開けよ、いいか?俺の即マン女だぞ、いいか?」
夏美:「いいですうううううう、いつでもイイ、お願い、お願いもっとして、ずっとしてええええ、いやああああああ、イク、イク、イクううううううううううううう」

夏美はこれからイキっぱなしが続きました。
かなり気持ちが入ったようで、泣きながらイッていました。

太志:「夏美、そろそろ俺もイクぞおお、いいか?出すぞ」
夏美:「うん、ハァハァ、いいよ、出して、いっぱい出して、ハァハァ」
太志:「じゃあ、中に出すぞ、いいか、ああああ、出そう、あああ、やべええ、妊娠しろよ、いいか」
夏美:「いやあああ、ダメ、中はダメだよ、ダメ、絶対無理、いやああああ、だめええええええええええええ」

ドクンッ、ドクンッ、ヴビュッ、グビュッ、ビュッ

大量の精子を夏美の一番奥にたっぷり出してやりました。
夏美は最後まで抵抗していましたが、出し終わった後もガッチリ抱き締めて、抜かずにキスをしていると、諦めたように舌を絡めて来ました。
その後夏美はかなり落ち込んでいて、静かになっていましたが、私は二発目がしたくなったので、無理矢理ぶち込みました。
夏美はまた中出しされると思って抵抗しましたが、最後は結局感じまくってイッていました。
そして当然の様に中出しをしました。
夏美はボロボロになって泣いていましたが、その後朝まで4回ほど中出しをすると、翌朝の一発目から何も言わなくなりました。

そしてその後夏美が結婚するまでは、好きな時に呼び出してやっていました。
今では子供もいますが、旦那の子なのか私の子なのかは定かではありません。

お似合いのカップル

カップルの修羅場ではないので、こっちに。

私、A子…大学生、20歳
A子彼氏…社会人、年は多分22?3位?
A子彼氏の浮気相手…21才、他大学の学生、顔見知り

友人彼氏の浮気発覚。証拠(メールとチュープリ)も取って彼氏家で話し合い。
で、彼女であるA子に「一人じゃ心細いから」と頼みこまれ、
結局昼飯奢り&家まで送り迎えという条件で付き添う事に(A子車持ち)。
で、話し合ったんだけど予想通りグダグダになり、会話も無限ループ。
彼もとぼけたと思ったら、A子のせいにしたり、また浮気なんてしてないと言い出したり、
A子も怒ったと思えば泣き、別れると言ったと思えば別れない、
浮気相手を呼べと騒ぐが「顔なんて見たくない」と泣き叫び…

もうどうしようもなくなったのでちょっとだけ介入しようと思い、
「結局A子はどうしたいの?」と聞いたら「もう無理だと思う…別れる」
彼氏はそれに反発したので
「とりあえずA子は今冷静に話出来ないし、少し落ち着くまで答え出すのやめたら?」
と当たり障りないアドバイス。
A子も頷いたので、内心(やっと帰れる)とほっとしたら、
彼氏が「つーか、君なんなの?カップル同士のもめ事に首突っ込んできてさ」と切れた。
いや、彼女に頼まれて嫌々来てるんですが、何か。

そこから完全に敵視された。
「俺らが別れたら君に何かメリットあるの?何が目的なの?」
「そうやって無駄に俺らの仲に波風立てて、
俺とA子が一緒にいたらまずい理由でもあんの?」
一応事情を説明し、「居たくて居る訳じゃねー」と伝えた物の、
向こうはホント口から生まれて来たのかって位ガンガン責め立てて来て
しかもそれが全くの筋違い。

あまりにもおかしすぎるんだけども、
すっごく堂々とした態度で、大きな声で言うため、
何やら正論を言われているような気になって来た。
それが「たまたまプリクラ撮る時に振り返ったら、偶然相手も振り返ったため、
顔と顔がぶつかって結果的にチュープリに見える物が撮れてしまった」であっても。
その下に「さっきHしてきちゃったぷぅ」とか、
「彼氏くん(ハート)浮気相手ちゃん ずっといっしょ」とか書いてあるプリクラでも。

ちなみにこの二人の出会いは合コン。
彼氏は当時付き合ってる女がいたが、それを隠して二股かけていて、
最終的にA子を選んだ、と言うか前カノ捨てた男。
それを「お前が俺と前カノの間を引き裂いたんだろ?
お前は一人の女を不幸にしてるんだから、今更逃げるのは卑怯じゃないか?
俺の前カノに申し訳ないと思わないのか?」とか、
「でも俺はお前が大事だから選んでやったんだ。そんな俺が浮気とかする訳ない」とか
(゚д゚)ハァ?な事でも、妙に納得してしまう。

我にかえって、多分カルト教団ってのはこんな感じなのかなぁ?とボーっと考えてた。
しばらく彼氏の独壇場、しばらくして彼氏が落ち着いたら
泣きじゃくっていたA子がいきなり
「彼氏君、ごめんね…A子疑ってばっかりで…」
  工エエェェ(´д`)ェェエエ工

私完全に蚊帳の外で「分かってくれたらいいんだよ」とかイチャコラする二人。
呆れながらも「とにかく仲直り出来たんだったら良かったね…
所で私帰るから、約束通り家まで送って行ってよ」と言うと
彼氏半笑いというか、あきれ顔と言うか、で
「はぃ?wあのさw俺らを別れさせようとしておいて何言ってんの?ww
帰るなら勝手に帰ってくんない?w」

紫煙ついでに聞くが、チュープリって何?

チューしてるプリクラじゃない?

どうして前もって「家まで送る」という約束をさせたかと言うと、
彼の家は駅まで徒歩30分ほどのド田舎道。
駅と言っても電車だって、1時間に1?2本くらいしか来ない。
その時、時間は午後11時半ごろで、当然もう電車は無い。
A子を見ると明らかにこちらから視線を外してるwww
話しかけてもじっとうつむいたまま、返事どころかこちらを見ようともしない。

ポカーーーンとしてしまったんだけど、彼氏調子に乗って
「さっさと帰ってよ、2度と俺と彼女に関わんないで」と私を押し出した。
どうしようもないので、街灯すらろくに無い道を迷いながら2時間近く歩き、
国道に出てファミレスで一晩過ごした。
何とかまだ土地勘のある所だったから良かったけど、
無かったらどうなってたんだろ…

A子とは次の日、大学で顔を合わせたんだけど、すごい勢いで避けられたよww
当然、こちらはありとあらゆる人にA子にされた仕打ちを言いふらしまくったわ。
数日の内には「A子は鬼、A子彼氏はキチガイ」と噂が広まった。

それから1ヶ月後、A子からいきなり
「彼氏とはやっぱりわかれる事にした。あの時の彼氏の言葉は絶対おかしいよね」
と言われ、私もちょっと意地悪いが
「ふーーーーん、へーーーー、ほーーー」と鼻で笑ったら
「酷い…ちゃんと聞いてくれても…」と泣きそうになったので
「私あんたにされた事本当に頭に来てるから」と言い返した。
A子は私の背中に向かって
「こないだの約束ー、お昼学食で待ってるからー!」と叫び、
昼、本当に学食で待ってた。
もちろん無視してさっさと食べて出てきたけど。
A子は友達が一人もいない状況だけど、何とか大学には来てる。
たまーに講義中に泣きだしたりとかするのでウザいけどね。

事務のKちゃん その3

事務のKちゃん その1と2


Kちゃんはいつも一番乗りで会社にやってくる。そんなKちゃんの秘密を知ってしまった俺はこれをネタにオイシイ思いが

できるのではないかと悶々とする日々を送っていた。

しかし部長の愛人と化したと思われるKちゃんに迫れば俺が勝手に部長の引き出しをあさったコトがばれて自分の立場が危

なくなるということは容易に想像ができた。

まあそれで首となれば仲のいい部長の奥さんにテープでも送りつけてやればいいか・・・と思ってもいたのだが小心者の俺

は行動を移すことはできなかった。

それから半年ほどだろうか、Kちゃんはお見合いパーティーで出会った人と同棲しているという情報を入手した。

最近、自慢のベンツではなく電車で通勤していたKちゃん、カンのいい俺は「オトコだな」と感じていたが案の定、彼女は

新しい彼氏の家から通っていたのだ。

もともとKちゃんとは仲がいい俺は言葉巧みにKちゃんから情報を引き出す。

彼女は結婚はしばらくしないけど会社は辞めて彼氏の住まいから近いところで働くということだった。

話はトントン拍子で進み2ヵ月後、彼女は辞めていった。

年賀状のやりとりもしていた俺はごく当たり前のように転居先の住所を聞き出した。

○○様方 ○○・・と彼氏のアパートの住所が書かれていた。

そこからの俺の行動が早かったのは言うまでもない。

彼女の性格から手の込んだ作戦よりもストレートに迫った方が早いと思った俺は例の写真や映像を焼き付けたDVD?Rを

彼女に送りつけた。

「彼に秘密をバラされたくなかったら・・・わかるよね?」

すぐにKちゃんから電話がかかってきた。

Kちゃん「お願いだからバラさないで・・・何でも言うこと聞くから・・・」

彼女がこう答えることも計算済み。

会社に忘れたものを取りに行くと彼氏に告げてKちゃんは朝一番の電車でやってきた。

Kちゃん「まさかT君にこんなことするなんて思っていなかったよ」

そういいながらKちゃんは手際よく俺のパンツを脱がしてしゃぶり始めた。

あのビデオで見たKちゃんのフェラテクは絶品だった。

この日のためにオナ禁していた俺には刺激が強すぎる・・・。

上目遣いでいやらしい視線を送りながらフェラする姿はイヤイヤしているように見えない。

俺「ヤバイ、出る」

Kちゃん「まだ、ダメだよ」

そういうとミニスカ姿のKちゃんはパンティを脱ぎ捨てた。

主導権を握るはずがすっかりKちゃんのペースにはまっている。

用意したコンドームを着けようとする俺からゴムを奪い取る

Kちゃん「こんなのいらないよ」

こうなったらなるようにしかならない・・・俺は自分の欲望のままにKちゃんの中に突き刺した。

そしてKちゃんの着ていたTシャツを脱がしブラを一気にたくし上げた。

あの大き目のほどよくピンクに色づいた乳輪にツンと乳首は固くなっている。

無我夢中で腰をふり乳首を舐め回す俺。

Kちゃんは「もっと、もっと、もっと奥にちょうだい」

ダメだ、もう出る・・・。

情けないことに3分持たずに俺は限界を迎えていた。

Kちゃん「中にいいよ、中にちょうだい」

これはKちゃんの口癖なのだろうか。ビデオではコンドームをつけていたが今はナマだ。

ナマというだけで射精をしていなくても妊娠する危険もあるのにさらに中出しなんて・・・。

しかし中出しした先にあることを考える余裕もなく俺はKちゃんの中で果ててしまった。

Kちゃん「中に出しちゃったね・・・」

俺「うん・・・」

Kちゃん「今日、排卵日なんだよねー」

俺「げっ・・・」

Kちゃん「うそうそ、それにあたしピル飲んでるから大丈夫」

最後まで俺はKちゃんに振り回されていた。

会社が始まるまでの間、Kちゃんといろいろな話をした。

結婚しないのはまだまだ遊びたいからだそうだ。同棲しているからといっても自分はオトコだけのものではないという。

彼氏がいても他のオトコとセックスしたいらしい。

それなら何で俺の脅しに屈するかのように応じたのだろうか。

Kちゃん「だってそうでもしなければT君とエッチできなかったでしょ。」

俺「何だって??」

Kちゃん「あたしずっとT君としたいなぁって思っていたからさ。部長みたいに誘ってくれの待っていたのにさ」

Kちゃん「T君、早すぎだよ。今度はちゃんとあたしも満足させてよね」

それ以来、Kちゃんとは会っていない・・・だって病気うつされたらイヤだもん。

おしまい。

政略結婚失敗

この時期になると思い出す修羅場を一つ

当時
俺 22歳 学生 一人暮らし
彼女(ねね)21歳 学生 一人暮らし
グリコ♂ 22歳 俺友人 学生 一人暮らし
ソバ子 25歳 グリコ♂彼女 社会人 

長いけど勘弁な。

大学受験で一浪した俺は、同じく一浪組のグリコと入学してすぐ意気投合して、親友と呼べる仲になり、しょっちゅうつるむようになる。
その頃、ストレートで入って来た同級生のねねに告白され付き合う事になった。
付き合った後にねねから聞いて驚いたが、ねねは俺の高校時代の後輩だったそうだ。
地元から少し離れた大学に進んだからそれほど出身高校の奴は多くなかったから出会ったのは結構な確率だろうと思う。

ただ俺自身はねねの事を正直全然知らなかった(なんとなく見たことはあるような気がしないでもなかったが)。
これは俺が言うのも恥ずかしい話なんだが、高校時代ずっと好きでいてくれたらしく、俺が卒業してからも忘れらなかったそうだ。
俺が一浪したのはどこからか聞いていたらしいが、同じ大学で見かけた時は驚いたけど、本当に嬉しくて泣いちゃったと笑いながら話してくれた。

そんなねねは本当に尽くしてくれた。高校時代遠くから見てた俺と、彼氏としての俺に当然ギャップがあったはずなんだが、それを言う事もなく、いつも笑顔だった。
昼飯はねねが弁当を作ってきてくれてたんだが、そのねね弁の美味さはグリコがこっそり昼前に摘まみ食いしてねねから正座させられる事がよくあるくらいグリコのお気に入りだった。
ってこれはどうでもいいね。

正直俺は最初、そこまで真剣に付き合い始めた訳じゃなかった。
でもねねと一緒に過ごすうちに本気でこいつとずっと居たいと思うようになっていた。

付き合って2年が経って、ねねの誕生日が近づいてきた。
喧嘩はあれど仲は良好で、俺は益々ねねの事が好きになっていた。
その頃にはねね弁は昼までねねが管理する事になっていた。

誕生日はカップルにとって一代イベントだよな。
ただイベント事が昔から苦手な俺は、誕生日に何をすればいいか毎年頭を悩ませていて、その年もグリコに救援を頼んだ。
その頃グリコは3つ年上の姉御肌彼女とラブラブで、救援要請も彼女であるそば子を連れてうちにやってきた。
グリコカップルからアドバイスを貰って、誕生日のプレゼントやデートやらをなんとか決めて、後はねねの誕生日を迎えるだけになった。
その頃、今思えばねねの様子が普段と少し違ってたんだが、その頃の俺は微塵も気付いてなかったな。

ねねの誕生日当日。
ちょっとしたサプライズのつもりで連絡せずにねねの家へ向かった俺はこれから起こる惨劇を知る由もなかった。

ピンポーン
俺「ねねー俺だよ俺俺だよー」
・・・・・・・・・・・・

ピンポーン
俺「ねねー?おーい俺だよー。今日お前誕生日だよー」
・・・・・・・・・・・・
返事がないので入る事にした。
俺「おーい。寝てんの?まだ昼だぞ昼。」
家中探したけどねねは居ない。買い物でも行ってんのかと待つことにした。

2時間後
さすがに帰りが遅いので電話する事にした。
「お掛けになった電話番号はお客様の都ry」
あれ・・・・・?
あいつ携帯止まってやんのwやばいじゃん連絡取れないじゃん。
仕方ないから待つことにした。

5時間後
もう外が暗くなったのにねねはまだ帰らない。
さすがにおかしいだろ。まさかねねに何かあったのか!
ちょっとテンパってきた俺は110番!!

を思いなおしてグリコに電話した。

グリコ「お掛けになった番号にぐりこはちょっとしか出る気がありまry」
俺「グリコ!ねねが居ない!帰ってこない!もう7時間!やばいよ」

グリコ「ねねちゃん?はっはは。ねねちゃんなら今俺の隣でスヤスヤって、は?7時間!?え?電話は?」
俺「止まってるっぽい。これ警察に言ったほうがいいよな?」
グリコ「んーー。とりあえず俺もそっち行くわ。今ねねちゃんちだよな?ちょっと待ってろ」

グリコが来るまでの間、俺はもう一度ねねの家をくまなく探した。でも収穫0だった。
普段なら7時間連絡とれなくても大して慌てる必要はないだろうけど誕生日だからな。
今日俺が来るであろう事は知ってるはずだ。
なのに一日中留守で、連絡もないなんてどう考えてもおかしい。
もしかして浮気・・・いや、事件、事故?まじ何だよ・・・

頭ん中でいろんな想像とか妄想してるうちにグリコがそば子とやってきた。

3人で話をして、もう一度ねねの家を探したり、近所を見て回ったんだが見つからなくて、その日は次の日まで様子を見てみようってなった。

朝になって、グリコと2人でねねの家で待ってたんだが、ねねは帰ってこなかった。
さすがにこれは尋常じゃないって事で警察に電話してみる事にした。
でもその前にねねの家族に連絡取った方がいいんじゃね?のグリコの声でねね実家の連絡先を探す事に。
でも連絡先なんて中々見つからない。
そんな事をしているうちにチャイムが鳴った。

何故かねねだと決め付けてた俺は笑顔でドアを開けたよ。

でも立ってたのは知らないおっさんだった。

おっさん「誰だねお前たちは?ねねはどこだ」
俺「ねねの彼氏ですけど?おっさんは誰ですか?」
おっさん「彼氏!?あいつ親に黙って彼氏なんて作ってたのか!ねねを出してくれ 私はねねの父親だ」

お、お父さん!!!!!!!!!!

俺「へ?お父さん?あの・・・ねねは帰ってきてません」
お父さん「隠さなくていい。いいから早く出してくれ。上がるぞ」
お父さん「ねね!携帯を止めてなんのつもりだ!ねね!」

ねねが居ない事を知ったねね父は、俺とグリコにものすごい剣幕で、ねねをどこにやったと捲くし立ててきた。
俺は昨日ねねの誕生日を祝う為に訪れたが、ねねはすでに居なかった事。
朝まで待って帰ってこなかったら、家族と警察に連絡するつもりで、今まさに家族に連絡しようとしていた事を説明した。

初めは信じて貰えなかったが、根気良く説明してどうにか信じてもらった。
と同時に警察にねね父が電話。
警察に状況説明や、捜索願を出して、知りうる限りのねねの交友関係に電話しまくった。
でも何も情報がないまま夜になった。

その頃にはねね父はすごい落ち込みようで、
俺とグリコが励ます→父嘆く→励ます→父俺に怒りをぶつける→俺励ます→父謝りながら嘆く→最初に戻るを繰り返してた。
俺自身も半端なく心配でそういう時ってどうしても最悪な状況しか想像出来なくて何度も泣きそうになった。

次の日の朝になっても何の進展もなく、徹夜続きだった俺らはいつの間にか寝ていた。
ねね父の凹みっぷりが痛々しくて、俺自身第3者みたいな感覚だったんだが、ふと起きて急に寂しくなった。

何か事件に巻き込まれてたらどうしよう。
攫われて今頃、北の・・・とかもう頭の中がグルグルでウワーってなりそうなのを必死に押さえてた。

そんな、ねねが消えて2日が経った昼過ぎ。
俺の携帯にねねから連絡があった。

公衆電話からだったから誰か分からずとったんだが、ねねの声だと分かった瞬間自分でもびっくりするくらい叫んでた。
俺「ねねか!?い、今どこに居るんだよ?みんな心配してるぞ」

ねね父「貸してくれ!ねねか?ねね!今どこに居るんだ!?ん?いいからどこにいるか言いなさい!ん?うん、大丈夫なのか?うん・・。いやだから、ん?そうか、うん分かった。 君に変われだそうだ」
俺「ねね?どうしたんだ?何があった?」
ねね「心配かけてごめんね。ほんとにごめん」
俺「それはいいから、今どこに居んの?俺向かえに行くからさ」
ねね「お父さんにはまだ会いたくない」
俺「じゃ俺一人で行くから。な?どこに居るか教えてくれ」

場所を聞いた俺は、お父さんと後で合流する事にしてねねの元へ向かった。
そば子が仕事を休んで探すの手伝ってくれてたので、そのままそば子とグリコに送ってもらった。

ねねとの待ち合わせ場所に着いたら、ねねはすぐに見つかった。
見つけた瞬間涙が止まらなくて人前なのにボロボロ泣いてしまった。ねねもずっと謝りながら泣いてたけど。

2人とも落ち着いた後、どうしていきなり居なくなったのか、ねねが話してくれた。

実はねね父は地元では多少名の知れた会社の経営者で、って言っても大企業とかそんなんじゃないけど。まぁその長女がねね。
ちょwねねちゃんあんた、普通のサラリーマン一家だよって言ってたじゃん・・・。

それでねね父は少々古風というか、固い人みたいで、昔からねねは会社を継ぐ人間と結婚しなさいと言われていたらしい。
でも俺はねね父会社とは希望職種が全然違う。
ねねは俺じゃないといやだ。でも父には言えない。

そんな中で、今回誕生日に帰って来いと父から連絡があったそうだ。会わせたい人が居るからと。
お見合いだ!と思ったねねは散々俺に相談しようか迷って、結果一人で家出をした。
2日間一人で悩んでたら急に俺に会いたくなった。このままだったら俺とも会えなくなっちゃう。それは嫌!で電話してきたと。
まぁ色んな事が初めて聞いた事だらけで頭整理するのに時間かかったけど、要はねねの暴走だったらしい。
ねね父がお見合いさせる気だったのは事実だったみたいだけどね。

俺はねねと別れる気はなかったから、ねね父を説得するから一緒に帰ろうと。
ねねは泣きながら私で良いの?心配かけたのに、私で良いの?と何回も言ってた。

その後、ねね父と合流した時、ねね母、ねね妹も来てた。
ねね母は泣きながらねねを抱きしめた後に、思いっきりビンタ。でまた泣きながら抱きしめ。

ねねの口からお騒がせした理由を聞いたねね母&ねね妹から、ねね&ねね父はがっつり説教くらってた。

ねね妹「昔っからお姉ちゃんは一人で何でも抱え込みすぎなの!なんで誰かに相談しないかなぁ。俺さんもいるんでしょ!みんな心配するって分かっててこんな事するなんてただのバカだよ!バカ」
ねね「うん。ごめん」

ねね母「今時娘の意思無視して勝手にお見合いさせるバカ親がどこにいますか!ねねはまだ大学生ですよ!あなたの会社の跡継ぎのために娘を使うなんて父親失格です!
大体そんな大層な会社じゃないでしょうが!あなたは父親としての愛情が少しずれてます!反省してください!」
ねね父「私はねねの事を思ってだな」

ねね母「あなたが思ったのは会社の存続でしょ!ねねにはねねの人生があります!あなたが1から10まで決めるのは親としてやりすぎです!」
ねね父「・・・・・・うん」

散々〆られたねね父は、ねね母からもう見合いはさせないと誓いを立てさせられてた。

それでその場で改めて、ねねと付き合ってる事を報告したんだが、その場でねね母が、
「こんな事があったばかりだし、お父さんは信用出来ないし、この際いっそのこと婚約しちゃったら?2人に将来結婚の意志があるならの話だけどね」

ねね父「婚約なんてまだ早い!」
ねね母「あなたは黙ってなさい。お見合いさせようとしといて良く言うわよ。そもそも今回の騒ぎはあなたが原因です。あなたに口を出す権利はありません」
ねね母「私としては歓迎するから二人で話しなさい。こんな父親だから防御策も必要よ」

てな感じでねねが家出するという修羅場は一先ず落ち着いた。

婚約の件は、その場では返事をしなかったんだが、後日ねねにプロポーズして、改めてねね実家に挨拶に行った。
ねね父は坊主にされててて、ねね母から相当〆られたのか、すんなり婚約には同意してくれた。

あれから数年経って、ねねの誕生日のたびにこの話が持ち上がる。
ねねはもう止めようよーって恥ずかしそうだけど、あの時のねねの行動はみんなに心配かけたし、もちろん決して褒められた事じゃない。
それでも俺をすごく好きだからこその行動だったんだと、今はちょっと嬉しかったりもする。

とまぁ多分俺にとって10月が来るたびに思い出す修羅場でした。
支援ありがと

恩師の奥さんT美(3)

恩師の奥さんT美(2)


ホテルの脱衣場で俺の体を拭き上げているT美。恩師であり上司でもある人妻T美とまさかホテルでこんな関係になろうとうはその日の朝までは予想すらできなかった。

今日は卒業式。朝早くから式典の準備に追われる職員たち。

T美は俺と二人で来賓の受付をする役割だった。クラスの担任でもしいれば式典に参加するのだが入社1年目の俺には受付くらいの仕事しかない。

広報の顔としてこの高校や業界団体に顔の広いT美が受付の責任者となった。

俺はサポートとしてT美の仕事を手伝うことに。

何度もこの仕事をしてきたT美にとっては顔を見るだけでどこの誰だかわかるようでいつもの笑顔で来賓に接している。

やがて式典が始まり滞りなく終了。卒業式のあとは決まって謝恩会が開かれることになっており職員も全員が参加することになっている。

といっても謝恩会で盛り上がるのは卒業生を担当した先生たちと学生たちと窓口でやりとりをしていた学生課の事務の女の子くらい。

広報のT美や俺はその輪の中に入ることもできず、二人で隅っこでジュースを飲んでいた。

二十歳になっている学生がほとんどだが、学生という身分のため酒は一切なし。2時間程度で謝恩会は終了しそれぞれのクラスで行われる二次会へと参加するためバラけていった。

俺、T美、学生課のT子、経理のM代は二次会には参加せずに帰るとことになったのだが、せっかくだから夕飯を食べていこうということになった。

近くのファミレスに移動し個々に注文を終える。事務の女の子3人に男が俺一人という結構、うれしい状況ながらドキドキしていたのを覚えている。

女が3人集まると強いもので俺は質問責めにあっていた。

T美だけでなくT子もM代も結構、話すことが多かった。T子は俺よりも1年あとに入社、M代は俺と同期だった。

同期ということもありM代とはT美以上に仲が良かった。T子はT美以上に天然ボケで失敗が多く、俺に泣きついてくることが多かった。

T美とは例の件から急速に距離感が縮まっているしM代とT子も気兼ねなく話せる間柄。

ちなみに年齢は俺25才、T美23才、M代23才、T子19才。T美とT子は同じビジネス系の学校を卒業して今の会社に入社している。

わずかながらみんなよりも年上の俺に対する相談事といえば恋愛関係が多く、今日もその話題ばかりだった。

T美「ねえ、M代さあ、例のこと聞いてみれば??」

M代「えっ?、恥ずかしいよぉ」

T子「えっ、何ですか何ですか?」

どうやらM代は悩みがあるらしい。恥ずかしい相談って・・・と平静を装いながらドキマギしていた俺。

T子はまだ未成年で恋愛経験もそんなになさそうで目をキラキラさせながら興味津々。
(後からわかるのだがT子は俺の想像をはるかに上回るツワモノだった)

T美「M君なら大丈夫だよ。男のヒトにしかわからない心理ってのもあるしさ。相談すれば少しは気が晴れるんじゃないの?」

M代「そ、そうだね。じゃあ・・・でもやっぱり恥ずかしいよぉ」

T子「恥ずかしいって・・・うふ、何かなぁ」と相変わらずノーテンキなT子。

T美「じゃあ、あたしが聞いて上げるよ、M君、あのね・・・」

とT美が話しかけたところでM代が静止する。

M代「やっぱり、いいよ、T美?」

T美「ダメダメ、もう半年以上悩んでいるじゃん。解決する見込みあるの??」

M代「ないけど・・・でもさぁ」

T美「ほら、そうでしょ。あのね、M代って付き合って1年くらいになる彼氏がいるんだけど避妊してくれないんだって」

俺「ぶっ・・・」っとそっち関係の話だろうと想像はしていたが避妊の問題って結構、ストレートな問題だなぁと内心思う。

23ともなればそれなりの経験はあるだろうが、普段は下ネタなんて話すような間柄でもないし、M代はナマでしているのか・・・などと良からぬ想像をしてしまう俺・・・。

T子「えっ、M代さんってナマなんですかぁ?」と予想もしないT子の反応にみんなビックリ。

T美「T子、、、ナマとかそんな生々しいい言い方しなくても・・・」

M代「Tちゃん、声大きいし・・・」

あどけない顔つきで「セックスなんて知りません?」というようなオーラのT子の「ナマ発言」に俺も正直動揺した。

学生たちの間では「T子は絶対処女だし彼氏もいない」という噂が広がっており、T子をモノにしてやろうと思っていた独身の先生たちも結構いたし、実は俺もその一人だったりした。

T子の「ナマ発言」に凍りついた空気を払うかのようにT美が話を続ける。

T美「M君さ、M代の彼氏はどうも避妊に対する知識というか意識が乏しくて、中で出さなければイイって思っているみたいなの」

俺「うんうん」・・・確かにそう思っているヤツも俺の仲間にも多いね。

T美「M代は自分で基礎体温管理しているからヤバい日にはエッチしなくていいようにさりげなく避けてきたみたいなんだけど、今度の連休に旅行に行くんだって。しかも彼氏が誕生日とかでそのお祝いも兼ねてるから間違いなく、旅先でエッチすることになるみたいなんだけど、ちょうど危険日なんだって。」

俺「ふむふむ」・・・旅先って開放感からいつもできないこととかしちゃうんだよねぇ。

T美「M代は自分で避妊具買って持っていくみたいなんだけど、彼氏が使ってくれるかわからないっていうの」

俺「でも、付けてってお願いしているんじゃないの?」

M代「うん、もちろん毎回お願いしているよ。じゃあ付けるねって言ってから入れてくるんだけど実際にしていないことが多くってさ、気がついたらおなかの上に出されているの」

俺「そうか・・・でも、ナマって明らかに感触でわかるんじゃないの??」

T子「なんか、ドキドキしてきちゃいました」とボソボソと独り言のようにつぶやくT子

M代「うん、ゴムつけていると正直、あたし苦しいからそれを感じないときって付けていないってことだと思うの」

俺「入れちゃったら手遅れかもしれないけど、その場で拒否できないの??」

M代「・・・」と何やらモゾモゾするM代

T美「M代ね、入れられちゃうと拒否できないんだって・・・」

恥ずかしそうにM代は続ける

M代「今の彼ってさ、あたしも経験豊富ではないけどエッチの相性はものすごくいいのよね」

俺「うんうん」

M代「入れられた瞬間からもうどうでもいいってくらい気持ちよくなっちゃうの。危険日じゃないし大丈夫だよって自分で思っちゃうんだよね」

俺「そうかぁ、こればかりはお互いの意識を高めるしかないよなぁ」ともっともらしいけど自己責任という一番簡単な答えに逃げてしまう俺

T美「そうかぁ、、、あたしはそこまで詳しく聞いたいなかったから拒否すればいいじゃん・・・くらいしか考えてなかった」

俺「でも今度はマジでヤバそうなんだろ?思い切って彼氏に打ち明けてみなよ」

T美「うん、あたしもそれがいいと思うな」

M代「うん、そうする。たぶんわかってくれると思うんだよね」

T子「あたしなんて危険日とか調べてないけどいつもコンドーさんはしないですよ」

とまたも爆弾発言のT子

T美「えっ、あんたそうなの??」

M代「・・・」呆然とするM代

俺は俺で学生たちの噂を半信半疑ながらも「T子は処女」と思い込んでいたフシがあったのでこの発言はかなりショック。

T子「うん、だって中出ししなければ妊娠しないっていうからさ」

T美「バカ、あんたホントにそう思っているの?」

M代「そうだよ、そんな彼氏ダメだよ」

気がつけば二人でT子を責めている。

突然怒ったような口調になった二人に責められたT子の表情がみるみる変わっていく

T子「そ、そんなに怒らなくても・・・だってあたし本当にそうだと思っていたんだもん・・・」

俺「T子ちゃんさ、自分でも学生時代に避妊のことって習ったでしょ?」

T子「うん、でもあたしあまり興味なくってぜんぜん覚えてないの。そうしたら彼が俺が教えるからって・・・」

俺「今の彼氏が始めてなの?」

T子「ううん、違うよ。6人目くらいじゃないかな」

19歳にして6人というのは多いのか少ないのかは人それぞれだろうが俺にとってもT美にもM代にもその人数は十分すぎるものだった。

T美「じゃあ、初めから避妊していなかったの?」

T子「うん、初めての彼にいろいろ教えてもらったからそれからずっとだよ」

M代「Tちゃん、初めてっていつなの??」

T子「うーんと、高校2年だったかな。でも長続きしなくってさ、今の彼はまだ3ヵ月くらい」
まさかT子がここまで経験済みだったとは誰もが想像すらできなかった。

いつしかM代の相談からT子の経験談になっていた。

T子は本当に性に対する知識に乏しく、高校時代にも半ば騙されたような感じで処女を喪失していたことが判明。
相手は大学生だったらしいのだが、恋は盲目と言ったもので遊びなれた大学生に軽く口説かれカラダを捧げてしまったらしい。

女のセックスに対する価値観は体験した男によるというがT子の場合は始めての彼にアブノーマル志向に仕込まれていた。

T子の口から「フェラチオ・顔射・口内射精・中出し・69・バック・アナル・バイブ・ローター」・・・衝撃的な言葉が次々出てくる。

一番セックスに関係ないと思われていたT子が4人の中で一番経験が豊富であった。

気がつけば自分のムスコはビンビンになっている・・・T美もM代も自分では経験したことのないような会話にやや顔を赤め
ながら聞いている。

止まることのないT子の話にT美が口を挟むように「ねえ、そろそろ帰ろうか」と切り出す。

M代「そうだね」

T子「はーい、いい子は帰ります?」

ここでお開きになった。自宅の方向が同じT美は俺の車で帰ることになり、助手席にT美が乗り込む。

T子の衝撃発言にお互い無言のまま車は高速道路を東へと走る。

T美「ねぇ、人は見かけによらないね」と沈黙を破ってT美が口を開く。

俺「そうだなぁ、ぶっちゃけ経験ないと思っていたTちゃんが一番、経験豊富なんだもんなぁ」

T美「あたしなんてT子の言っていた言葉の意味、ほとんどわからなかったよ」

俺「まー、いわゆるアブノーマルってやつだからねぇ」

T美「ふうん、あたしはたぶん普通しか経験ないなぁ・・・これからもずっと・・・」

俺「家でしてみればいいじゃん」

T美「無理だよぉ、あの人カタブツだし、ものすごく淡白だからねぇ。あたしもエッチはよくわからないしさ」

俺「そうか・・・それじゃあ難しいなぁ」

T美はいわゆる「普通のセックス」しかしたことがないらしく、T子の会話にほとんど付いてこれなかったそうだ。

T美「T子が言っていたこと、ぜんぜんわからなかったんだけどさ、教えてもらえるかな・・・」

ちょっと照れながらT美が俺にお願いしてきた。

俺は運転しながらT子の言葉を思い出しながら説明した。

想像すらできなかったプレイの数々、バイブ、ローターというものの存在、すべてが始めてのT美のとっては刺激が強すぎたようだ。

T美「・・・・・・すごいね」

俺「そうだねぇ、セックスって普通の基準があいまいじゃん。これが普通でこれが普通じゃないってないと思うんだよね」

俺「T子のように初めからいろいろと仕込まれちゃえばそれがT子にとっては普通なわけじゃん」

T美「そうだね、あたしって実はあの人が二人目なのね。始めての人とも付き合いが長かったけどやっぱり普通だったもんなぁ」

俺「俺も正直に話すとエッチの経験は別れた彼女だけなんだ。でもエッチの内容はT子に近かったかも。」

T美「それってM君がしたかったからなの?」

俺「それもあるけど彼女は俺の前に付き合っていた人が一人いて、その人にそれなりに教えてもらっていたみたい。さすがに道具使うまでは俺も経験ないけど」

T美「そっかぁ・・・あたしの友達ともお互いのエッチの話をすることあるんだけどさ、あたし以外のコっていろいろしているみたいなんだよね」

俺「うん」

T美「友達の会話についていけないけど知ってるフリしてうなずいたりしたし。「気持ちいいよねー」・・・なんて話を振られても困っちゃうけど「うんうん」なんて合わせちゃったりね」

俺「セックスってさ、エッチとかエロイとかもちろんそういうことなんだけど、俺は愛し合う人とだけできる究極の行為と思っているんだ」

T美「うん」

俺「正直、俺は普通のエッチでは満足できないかな。愛する人にたくさん愛して欲しいし愛してあげたい」

T美「それはだれでもそうなんじゃないの?」

俺「もちろん、その通りだよ。でもさ、普通では感じることのできない悦び、快感っていうのもあるんだよ」

T美「あたしにはよくわからないよ」

俺「家でセックスしているでしょ?」

T美「うん・・・それなりに」

俺「幸せ?」

T美「あまりそう感じたことはないかも」

俺「なんで?」

T美「だって、キスして触られて入れられて出して・・・ってそれだけだもん」

俺「えっ、気持ちいいことしてもらってないの??」

T美「T子が話していたようなことなんてしたことないし、あたし口でしたこともないよ」

T美は本当に普通のセックスしかしたことがないようだ。ある意味、ダンナの性欲処理をしているに過ぎない様子。

T美「前の彼氏はそれなりに気持ちいいと思うこともあったけど今はそういうのないね。」

俺「それでいいの?」

T美「良くないけどどうにもならないじゃん」

俺「そりゃまあ・・・」

T美「やっぱり結婚する相手、間違えたのかなぁ」

俺「そんなセックスだけで判断しちゃだめでしょ・・・」

T美「友達の話でもT子の話でもM君の話でもさ、セックスって気持ちよくなるためのものではないの??」

T美「結婚前から淡白なのは分かっていたけど結婚すれば変わると思った。友達がしているみたいなことしてもらえると思っていた」

俺「・・・・」

T美「あたしだってセックスで気持ちよくなりたいし、気持ちよくさせてあげたいよ。」

田舎の高速道路のインター近くというのはラブホが密集していることが多くこの地域も同じだった。

インターを通るたびに目に入ってくる輝かしいネオン。その度に横目でそれを見ていたT美を俺は見逃していなかった。

が、俺から誘うなんてできない。恩師であって上司の妻だもん・・・。

この事実さえなければたぶん、深いことを考えずに俺からホテルに連れ込んでいただろう。

T美「ね、次の出口で降りよっか」

こうなるのは必然だった。俺は自らの口から言葉には出せないと思っていたがT美の口からその言葉を出るのを待っていた。

俺「ん、なんで??」

T美「いじわるしないでよ、わかっているでしょ」

俺「いや、わからない」

あくまでもシラを切る俺。

T美「抱いて・・・」

俺「そんな、ムリですよ。」

T美「いいの」

俺「ダメです。いくらなんでも恩師の妻ですよ。しかも今は上司だし」

T美「そんなの関係ないよ」

日ごろからT美に会話で押されることが多い俺だがいつも以上に押しが強いT美・・・これは本気だろう。

T美「意気地なし」・・・黙ったままの俺に言い放った言葉で俺の理性が吹き飛んだ。

自分は人妻、相手はダンナの教え子、今は部下・・・そんな男に「抱いて」と切り出すのは並大抵の勇気ではできないだろう。

そこまで覚悟を決めた相手に対し、自分の立場だけで拒絶していた俺はT美に話しかけた。

俺「わかりました。その変わり俺の話を聞いてください」

車を運転しながら俺はT美に対する気持ちを打ち明けた。

自分の上司でなければ無理やりでも奪ってやりたいと思うほど想いを寄せていたこと、今でもその気持ちは少しも変わっていないこと、今日、抱いてしまったらその気持ちはさらに強くなるだろうということ。

人妻を抱くということは不倫ということ。公になれば自分だけでなくT美にも、そして部下に妻を寝取られたとして恩師であるダンナもタダでは済む問題ではないということ。

すべてを話し終わったときT美が真剣な眼差しで「うん、覚悟はできてる」と答えた。

たかが一度の浮気じゃないか・・・と思う人もいるだろう。が、俺自身は遊びでセックスをすることはできない。
セックスという行為は俺自信、愛する人と愛を確かめる行為と思っているからだ。

だから人妻とかそういう問題よりもセックスをするということはそれは終わりでなく始まりを意味するということでもある。

高速道路を降りてホテルに向かう。俺もT美も無言だった。

ホテルのエントランスに入ると平日ということもありほとんどが空室だった。

T美「わぁ、こうなっているんだ」

そうか、T美はホテルも始めてなのか・・・。せっかくなので一番高い部屋を選んだ。

T美は遊園地に遊びにきたかのようなはしゃいでいる。T美の腕はしっかり俺の腕に絡みつきどこから見ても仲良しカップルで不倫の気配など微塵にも感じられない。

部屋に入るなりテレビをつけたり浴室を覗き込んだり、ベッドに寝転んだり・・・無邪気なT美を見るのは始めただった。

T美「ねぇ、これがおもちゃってやつ??」

ローターやバイブの自販機を見つけ話しかけてきた。

俺「あぁ、そうそう、俺も実際に使ったことはないけどねぇ。結構、イイらしいよ」

T美「ふうん、買ってみよう」というと財布を取り出し小さなローターを買った。

俺はT美とホテルにいるというだけで舞い上がっている。ここでもT美のペースにはまったままだ。

T美「さすがにあのバイブってのはムリかなぁ・・・あれを入れるんでしょ??」

俺「うん、そうみたい。ビデオで見たことあるけど中でグリングリン回るんだよ」

T美「だってあんな大きいの・・・入るのかなぁ・・・」

俺「えっ、俺だってそれくらいあるじゃん」

T美「ウソばっかり、そんな大きくないじゃん」

そうだ、俺は病気で倒れいたいたときに一度T美に見られているのだ。

ふと、お互いが無言になる・・・今まではしゃいでいたT美が急におとなしくなった。

T美「先にシャワー浴びてきていい?」

俺「ダメ」

T美「えっ、さすがにシャワーも浴びずにはイヤだよぅ」

俺「一緒に入るから」

T美はちょっと照れながら「そっか、そうだね、うん、そうしよう」

浴槽にお湯を張り俺が先に入る。曇りガラスの向こうで服を脱ぐT美のシルエットが見える。

シャツを脱ぎ、スカートを下ろし、ブラを外す。そしてパンティに手をかけるとスルリと脱いだ。

そんな状況にホテルに入ってから緊張のあまり萎縮していたムスコも元気100倍といったところだ。

今更この状況でムスコがどうこういうものでもないし、俺はシャワーを浴びながらT美を待った。

ガチャリと浴室の扉が開きT美が入ってきた。

恥ずかしそうにタオルを胸と下半身を隠すように入ってきたT美は俺の前までくるとタオルを外した。

夢にまで見たT美の裸体。Tシャツごしでしか見たことなかった豊満な乳房。乳首は淡いピンクだ。
別れた彼女も美乳の持ち主だったがそれ以上だ。ツンと上向いた乳首にきれいなお椀型の乳房。
ヘアーは俺のアパートに来たときにチラリと見ているが改めて見ると本当に薄い。

シャワーのお湯が乳房からお腹、ヘアと滴り流れる。

ボディーソープを手に取り泡立てT美のカラダに塗りつける。同じくT美は俺のカラダに塗りつける。

T美「カラダを洗ってあげるのは家でもしてあげるんだよねぇ。勢いでその場で出しちゃうことも多いね」

俺「あぁ、前にアパートに来たときそんなこと話していたよね」

T美「うん、泡ってそんなに気持ちいいのかなぁ」

俺「アソコを泡でっていうのはマジでヤバイと思う。体をその手で触られるだけでも気持ちいいし」

T美「ホントだ、もうおっきくなってるね」

そういうとT美が俺のムスコを握った。1ヶ月前にアパートでT美に触られて以来だ。あのときは体調が思わしくなかったし、こういう目的ではなかったが今は違う。

T美の手の動きに合わせて思わず口から声が出てしまう。

俺「気持ちいい・・・」ちょっと情けない声だったがそれがT美にはうれしかったらしい。

T美「素直にそう言ってもらえるのってうれしいな」

その表情は本当にうれしそうだ。そんな笑顔で手コキをされたら正直、このまま出てしまいそうだ。

俺はさりげなくT美のつかんでいるムスコから手を離すとT美の肩越しに両手で乳房を撫で回した。

「あっ・・・」とT美の口からこぼれる声。柔らかい胸の感触だけでなくその声だけで俺はイキそうだった。

優しくT美の乳房を揉みしだく。まだ乳首には触れない。優しく時には強く、強弱をつけた愛撫にT美の口からはため息のようなあえぎ声が漏れる。

あえて乳首を避けてじらす。たまにわざと指先で軽く乳首を擦るように触れる。

ビクンとカラダを震わせるT美。乳首はかなりの性感帯のようだ。

チュッとうなじにキスをする。そのまま休めることなく右耳、肩、首筋、左耳と舌を這わせる。

T美「あっ、あっ、ダ、ダメだよぅ」

ここで間髪入れずに乳首責めに入る。指で転がす、つまむ、弾く・・・乳首への愛撫をじらされていてT美は俺のこの愛撫に耐え切れず床に座り込んだ。

T美「・・・」はぁはぁと荒い息遣いのT美。そのまま振り返ったT美の目の前にはこれ以上はないだろうというくらいに硬直した俺のムスコ。

T美「どうすればいいの?」

どうすれば・・・というのはフェラチオのことだろう。T美の話が本当なら俺はT美のリップバージンを奪うことになる。

俺「はじめは手を添えて舌先で軽く舐めてごらん」

言われるがままにムスコを握りちょうど裏スジのあたりをペロリ。

T美「こうでいいの??」慣れない手つき、舌使いで必死にカリやサオに舌を這わせる。

俺「うん、そう。たまに舌先に力を入れてみて」

その言葉に舌先に力を入れてT美が再び裏スジを舐める。

ヤバイ、気持ちいい。

今の彼女は俺が気持ちいいと思えるレベルになるまでそこそこ時間がかかった記憶がある。

T美に素質があるのか俺が興奮しすぎているのかわからないがたったこれだけの舌技で爆発しそうな勢い。

俺「今度は唇でキスしたり舌で舐めたり・・・いろいろやってごらん」・・・素直に従うT美。

俺「じゃあ次は咥えてみて。あまり奥まで入れるとオエッってなるから注意してね」

T美「ンン・・・」T美は俺のムスコを咥えこんだ。

特に指示をしたわけではないのだがT美は舌を絡ませたり、添えた手をリズミカルに動かしていた。

初めてとは思えないくらいの気持ちよさ。本当に初めてなのか・・・と疑いたくもなったがぎこちない動きは慣れているとは思えない。

俺「このまま出すのが口内射精っていうんだよ」という言葉に上目遣いで見上げるT美。

口に出されたくないと思えば自ら口を放すはず。その目は「出していいよ」と訴えているかのよう。

湯気で見にくくなっているとは言うもののあのT美が小さなお口で俺のムスコを咥えている。

俺「出る・・・」という言葉とともに俺は大量にT美の口に放出していた。

T美「ん、んん・・・ん・・・ごくん」

なんとT美は初めてにして飲んでしまったのだ。

T美「んー・・・にがいよぉ」と渋い顔。

俺「吐き出しちゃえばよかったのに」

T美「えっ、それでいいの??」

俺「普通は吐き出しちゃうかも・・・飲んじゃうのは「ゴックン」といってこれもアブノーマルの1つかな」

T美「そ、そうなんだ?・・・あたしは考えることなく飲んじゃった。だってM君のだもん。吐き出したらもったいないし・・・」

すごいうれしいんその言葉。元カノさえ、口内射精に至るまで2年、ゴックンはさらにその1年後だった気がする。

っていうか、T美は意外とアブノーマルプレイでもイケるかも。俺が普通といえば普通だと思うだろうし、俺のプレイに対し何の疑念も持っていない。

そうと分かれば今日は徹底的にアブノーマルな世界を体験してもらおうと決め込んだ俺。

T美「さっきあたしのおっぱい触ったでしょ?すごくヘンな気持ちになっちゃった。あれが気持ちいいってことだよね」

俺「あれくらいで満足されちゃあ困るなぁ」

T美「ふふ、そっか。もっと気持ち良くしてくれるんだね」

その後、浴槽で初めてキスをした。キスだけダンナ以外とはしない・・・と言っていたT美だったがT美の方から唇を重ねてきた。

T美の背後から顔だけをこちらに向けたT美としばらく唇を重ねたあと、俺はT美の唇に舌を割り込ませる。
絡み合う二人の舌。同時にT美の乳房、乳首を愛撫する。その快感に耐え切れなくなったようにT美は唇を放すとこちらに振り返り抱きついてきて「こんなキスも初めてだよ。ねぇ、ベッド行こう」と耳元でささやいた。

脱衣場でT美にカラダを拭いてもらう俺。相変わらず元気なムスコを見てT美がからかう。

T美「さっき出したばっかりなのにスゴイねー、あの人は2度目はないからなぁ」

いよいよT美とカラダを交える瞬間を迎えることになる。

つづく。

掲示板で知り合った子に筆卸しされた話(2)


美沙の口でイッた後、しばらくその余韻に耽っていると、「気持ち良かった?」と聞かれ、「凄く気持ち良かった…今まで一番気持ち良かったかも…」と、あたかもそれなりに経験してきてる風で言うと、「ほんと?○○君のアドバイスのおかげかもね(笑)」と楽しそうに返してきました。

アドバイス…といっても、実際はAVで見た時のイメージで適当に返事しただけ…。

「フェラで中々イカせてあげられない…」と言っていたはずなのに、あっさりイってしまったのは、「自分が童貞(早漏気味?)だからなのか…」それとも、「この数ヶ月の間に彼氏のを何回も咥えていたんだろうか…」などと思いを馳せてました。

その後、突如「遠慮してる?」と言われ、「え、何を?」と一瞬思ったものの、「(まだ彼氏と別れてないってことで、手を出したいのに)遠慮してる?」ということだと察し、「ちょっとね…」と返すと、「私も○○君に気持ちよくして欲しいな…」とボソっと呟きました。

「気持ちよくして欲しい…」、女の子の口から出てくるような言葉ではないと思っていただけに驚きを感じた一方、「身体を弄って良い」という確信を得てテンションが高まった瞬間でもありました。

といっても、全てが初めて…。何からすれば良いものか…。

少し葛藤した挙句、つい今しがたの美沙と同じパターンでいくことにし、上から半身覆いかぶさってキスをしました。

キスを何度かしているうちに身体を弄りたくなり、タンクトップの上から胸を弄ると、自分の予想とは違う感触が…。

というのも、いつも見てたAVが巨乳の子で、「きっと胸は物凄く柔らかいものだろう…」と妄想していただけに、A?Bカップの美沙の胸は「多少弾力がある…」位の感触だったからです。

「こんなものなのか…」と思いながらも、美沙は感じてきてる様子で「アッ…」と吐息を漏らすようになり、初めて聞く女のエロい声に興奮が高まってきてる自分がいました。

そして、当然のように「生で揉みたい」という衝動に駆られ、「脱がしていい?」と聞くと、「うん…」と言うや、徐に上半身を起こしました。

「ん、コレは脱がせってことか…?」と思い、後ろに回ろうとすると、「ちょっとあっち向いてて…」と言って来ました。

「自ら脱いじゃうのか?」と少し残念な気持ちを覚えつつ、あさっての方向を向いていると、「いいよ」と言って布団にくるまりました。

「この布団の下は…」と思うと、いてもたってもいられず、すぐに布団の中に潜り込み
、薄暗い中で胸を中心に身体を弄っていきました。

初めて触る女性の身体に興奮しながら徐々に下半身の方に下がっていき、スカートを手探りで何とか脱がそうとしてたところ、「コレ、脱ぎにくいから…」と言うや、彼女は再び自ら脱ぎ始めました…。

「いつもこういう感じなのか…?」と思いつつも、勝手がわからなかった自分にとっては好都合な展開でした。

自分の予想ではミニスカだけを脱ぐのかと思っていましたが、彼女はパンツも同時に脱いでおり、布団の中の暗がりの中で股の下に手を入れた瞬間、ヌルっとした感触を感じました。

「ん、もう濡れてる…?こんなものなのか…?」と不思議に思いながらも、AVの見よう見真似で適当に手で攻めていると、「アッ…○○君…気持ちいぃ…」と言うようになり、そのポイントを徹底的に攻めました。

すると、数分経たないうちに「アッ…ダメ…イッちゃう…ダメ…」とよりエロい声を出すようになり、あっさりイってました。

「こんな拙い手つきでイケるもんなのか?」と疑問を抱きつつも、彼女のすっきりした顔を見て、「イキやすい体質で良かったな…」と安堵しました。

イッた後、「こんなに早くイッたの初めてだよ…(笑)」と照れくさそうに言う彼女にかわいさを覚え、「じゃー、もう一回してあげよっか?(笑)」と冗談半分で言うと、「うん…(笑)」と即答してきました。

「マジか…」と危うさを覚えつつも、さっきと同じ感じでいけば大丈夫か…と気を取り直して攻め始めると、すぐに「アッ…」と再び吐息を漏らすようになりました…。

しばらく手で攻めていると、「(指)2本にしてくれる…?」とリクエストをされ、その言葉に度々驚きつつも、言われるがままに2本で攻めるようにしました。

すると、わかりやすく声が変わり、「アッ…そこ気持ちいぃ…」「アッ…やばい…凄い気持ちいぃ…」と本能丸出しの声を出すようになりました。

「エロい声出すな…」と自らも興奮を感じつつ、調子に乗って攻めていると、数分後には「アッ…もうイッちゃう…イッちゃうよ…」と言いながら、二たび果てました。

イッた後、ハァハァ…吐息を漏らしながら、「やばい…めっちゃ気持ち良かった…(笑)」と笑顔で言ってる姿を見て、「男なみのエロさを持ってる子もいるんだな」と認識しました。

二たびイッた後、「美沙ちゃん、エロいね」と思わず本音を言うと、「(メール等で)わかってたクセに…(笑)」と気恥ずかしそうに返してきました。

そして、美沙の声をずっと聞いてて興奮冷めやらなかった僕は、「俺ももう一度(口で)してもらっていい?」と聞くと、「うん、いいよ(笑)」と言うや、僕の足の間に体を入れて、股間に顔を埋めてきました…。

その後、数分間にわたってカリを舐められ…裏スジを下から舐め上げられ…軽く咥えられ…さっきイッたばかりだというのに我慢汁が出まくりの状態でした…。

しばらく完全マグロ状態で舐められた後、「エッチしちゃおっか?(笑)」とサラっと言われました。

「したいけど、今日ゴム持ってないんだよな…」と残念ぶって言うと、「大丈夫だよ、あるから」と即答されました…。

「そっか…この部屋に彼氏も何回か来てる訳だし当然か…」と思いつつ、「ゴムの使い方わからないし…マズいな…」と窮していると、彼女は布団を体に巻きつけてベッドから離れ、机の抽斗からゴムを数個持ってきました。

そして、「どれにする?(笑)」と楽しそうに言われ、「どれでもいいんじゃん?」と曖昧に返事すると、「じゃー、コレにしよ♪」と言うや、袋からゴムを取り出しました。

「いよいよ、童貞がバレるか…」と思った矢先、「ゴムってどうやってつけるの?」と聞かれました。

「コレは上手くいけば…」とある考えが浮かび、「付け方知らないの?やってみる?」と促してみると、「何となく知ってるけど…やってみる(笑)」と見事のってきてくれました。

その後、再び僕の足の間に入り、少し萎んできた僕のものを手に取ると、そのまま口に咥えました。

「何も言ってないのにできる子だな…」と思いつつ、「このまままた口でイキたい…」と思ってしまう自分もいました。

そんな思いを知るはずもなく、黙々と口で扱かれた後、「そろそろ大丈夫?(笑)」と確認が入り、「ありがと、もういけるよ(笑)」と返すと、「じゃー、付けるね」と言うやゴムをカリにあてがい、クルクル下に下ろしていきました。

「”何となく”はどこいった?」と思いつつも、この局面を乗り越えたことに安堵感を覚え、次の試練?をイメージしていました。

「彼女をベッドに寝かせて、自分が股の間に入って…」とイメトレをし始めたのも束の間、「挿れちゃっていい?」と言いながら、勃ってる僕のものを片手で掴みながら、自分の中に挿れる仕草をしました。

「え、いきなり騎乗位…?」「というか、またもや立場が逆じゃないか…」と思いつつも、「いいよ…」と言ってる自分がいました。

僕のゴーサインを聞くや、彼女は自分の中に沈めて「アッ…」と吐息を漏らすや、静かに腰を振り始めました…。

腰を振り始めてからというもの、彼女は自分の世界に入ったように「アッ…アッ…超気持ちいぃ…」と連呼しながら動き続け、数分経たない位で「アッ…○○君、もうイッちゃう…イっていい…?」と聞かれ、「いいよ」と返すと、ラストスパートといわんばかりに腰を激しく前後に振ってイってました。

一方、僕はというと、「手コキ&フェラの方が数段気持ち良かった…」というのが率直な思いで、美沙が気持ちよがってる理由がわからないでいました。

3たびイッた後、「やばい…○○君と相性めっちゃいいかも…(笑)」と照れくさそうに言いながら、再び軽く腰を振り始めました…。

自分の上で裸の女の子が腰を振ってる姿に興奮はしながらも、イケる感じではなかった僕は、「エッチってこんなものなのか…?」と冷静に思っていました。

そんなことを思っているうちに、「アッ…またイッちゃいそう…」と言って、美沙は急に動きを止めました。

「どうしたの?」と聞くと、「だって、私ばっかりイッちゃってるんだもん…(笑)」と気恥ずかしそうに言われたので、「じゃー、そろそろ俺が上になるよ」と言い、抜けないように細心の注意を払いながら正常位へと移行しました。

「コレで気持ちよくなるかも…」と淡い期待を抱いて、今度は自分のリズムで腰を動かしてみると、最初はあまり変わらない気がしてたものの、試行錯誤していくうちにある段階で急に気持ちよさを感じました…。

「あ、この感じ気持ちいいかも…」と思ってからは、同じリズムをキープするようにし、徐々に徐々に気持ち良さが増してきてました。

そんな最中、美沙は「アッ…○○君…イッちゃう…ダメ…イッちゃう…」と言うようになり、「まだイケるのか…?」と思いながらも腰を動かし続けると、「アッ…イクッ…」と言いながら、4たび果ててました…。

美沙がイッた後、挿れたままの状態で小休止が入ってしまい、「せっかく気持ちよくなりかけてたのに…」と思っていると、「○○君もイっていいよ。ずっと我慢してるでしょ?(笑)」と言ってきました。

「いやいや!我慢してたなんてことは一切ないし、むしろ水を差したのはキミですよ!」と言いたいのをグッと堪え、「バレた?(笑)」とだけ返して、再び腰を動かし始めました。

再び気持ち良いポイントを見つけた後は、一心不乱にそのリズムで腰を動かし、美沙の喘ぎ声をうっすら聞きながら徐々に気持ち良さを高めていきました…。

その途中で、美沙の「またイっちゃう…ダメ…」と言う声が聞こえてましたが、その時は気にかけず、美沙の中でイクことだけを考えてました…。

そして…。

「あ、やばい…めっちゃ気持ちよくなってきた…」という感覚がしてから数分後、「あ…イクよ…」と声掛けをし、「うん…いいよ…」という声と共に美沙の中で果てました…。

イッた後、童貞脱出できたことに素直に喜びを感じ、裸のまま二人でゴロゴロしながら、しばらく余韻に浸っていました。

そんな時、「しちゃったね…(笑)」と言われ、「そうだね…(笑)」と答えると、「まだ別れてないのにしちゃった…(笑)」と言い放ちました。

「明らかに美沙主導だったけど、後悔を感じているのか…」と思い、答えに窮していると、「けど、○○君のこと好きなんだからしょうがないよね♪(笑)」とあっさりした感じで言いました…。

そんなこんなで童貞脱出することになり、帰りの電車の中では、何度も美沙の身体と手コキ&フェラを回想してしまう自分がいました。

それと同時に、あれだけアレコレ思い描いていた童貞脱出を、あっさり&思わぬ形で迎えたことに「こういうもんなのかなぁ…」という思いも感じていました。

その後、美沙は大阪の彼と別れ、僕と付き合うようになり、「週3?4回は美沙の家に寄ってエッチを数回する…」というまさに発情期のサルになったような状態でした…。

以上で僕の初体験談は終わりです。

拙い内容&文を最後までお読み頂いた方、ありがとうございました。

掲示板で知り合った子に筆卸しされた話


今から数年前、僕が大学1年生の頃の出来事を書かせて頂きます。

□自分:都内の某大学1年(18歳)、どこにでもいるようなスポーツ好きな男。

□美沙:都内の他大学1年(18歳)、新潟から出てきたばかり、都内で一人暮らし、お姉系・身長167cmのスマート体型、胸はA?B。

大学に入るにあたって、「まずは彼女を作る!そして、早めに童貞を卒業する!」を目標に掲げました。

というのも、大学に入るまで中高一貫の男子校&週6?7日のサッカー部の活動という生活を送ってたせいか、6年間ほとんど女の子と接する機会がなく、地元の子と付き合っても勉強&部活が忙しすぎて会うことすらままならずに別れる…といった感じで、「大学こそは!」という想いがあったからです。

といっても、大学で知り合ったクラスメイトは彼氏持ちばかり…。このままだとまた彼女がいない生活を送るはめになってしまう…。

そんな状況を打開すべく、僕は入学時に購入したパソコンで某大手掲示板にアクセスし、ダメ元で「大学入ったばかりで友達が少ないので、同じような境遇の友達を作りたい」という当たり障りのない内容で載せてみました。

まー、返事はこないだろうと思っていたのですが、載せた日の夜中に一通のレスポンスがありました。

「私も新潟から出てきたばかりで友達がいないので、ぜひよろしくお願いします♪」

このレスをきっかけに、お互いの自己紹介や大学&日常生活のこと等を日々やり取りするようになり、それなりに楽しんでいました。

そんなある日、「○○君は彼女いるの?」と聞かれ、「いないよ。美沙ちゃんはいる?」と聞き返すと、「一応いるよ。大阪の大学行っちゃったから遠距離だけど…」と返信がありました。

「彼氏いるのに、見も知らずの男の友達募集にアクセスしてきたのか…」と思いを馳せながら、「へー、そうなんだ。じゃー、会えなくて寂しいだろうね」と一般的な返しをすると、「うん、そうなんだよね。私、人一倍寂しがり屋だから月に1回は会いにいちゃってるもん(笑)」とのろけメールが。

それを聞いて若干残念な気持ちを抱えましたが、彼氏発覚後のメールのやり取りは刺激的なものに変わりました。

「今の彼が初めての彼なんだけど、どうやらイキやすい体質みたい(笑)」「フェラを上手くするにはどうすれば良い?」「彼氏と会えない時は一人エッチしちゃう(笑)」など、童貞の自分には妄想せずにはいられない内容ばかりでした…。

そんなこんなで3ヶ月位メールが続いた頃、「そろそろ会わない?」とあちらから促されました。

メールを始めた当初は「実際会うようなことはないだろう」と思っていましたが、上記のようなエロメールを送ってた人はどんな子なんだろう?という興味本位から会うことにしました。

そして当日、待ち合わせした駅で待っていると、現れたのは一見大学1年とは思えないお姉系の格好でスラッと背の高い子でした。

白シャツに黒のミニスカートというそのいでたちは、就活生orOLに近く、「予想よりかわいいじゃないか!」と嬉しく思いつつ、ミニスカから伸びるキレイな脚に自然と何度も目がいってしまってました。

その後、近所のミスドで数時間とりとめのない話をし、23時頃に店を出て駅に向かいました。

すると、その道中に「もうちょっと話したいな」と言われ、「自分もそうしたいところだけど、終電近いんじゃない?」と健全な返しをしたところ、「まだ1時間位は大丈夫だよ!」と即答され、近場にあった川べりに行きました。

土手に座ってたわいのない話の続きをし、いよいよ終電が近いという頃になって僕が立ち上がると、それを狙っていたかのように、美沙は真正面から僕に抱きついてきました…。

突然のことに何がなんだかわからない僕は「どうした…?」と聞くと、「ちょっとこうしてていい?」とだけ言いました。

女の子に抱きつかれたのはこの時が初めてで、よくわからないけど背中をグッと引き寄せて抱きしめてみました。

すると、香水の甘い匂いと女の子の身体の感触に即やられ、下半身が動き始めました…。

さすがに童貞にこのシチュエーションはまずいだろ…という感じで、徐々に大きくなりつつあるものを抑えようとし、下半身だけ身体をズラして何とかバレないように取り繕いました。

しかし、密着した中で、その明らかな変化に彼女が気づかない訳もなく、「当たってるよ…エッチな気分になってきちゃった?(笑)」と苦笑いされました…。

「もう終わったな…」と思っていると、彼女は僕から少し離れ顔をまじまじと見てきました。

「コレはまさか…」と思っていると、「チューしよっか?」と言われ、思わぬ形で人生初キスを迎えることになりました…。

「このまま続きを…」という気持ちもありましたが、終電の時間もあり、その日はやむなく解散しました。

帰りの道中、「彼氏持ちなはずなのに何でだ…?」「メールのやり取り期間はそこそこあるものの、今日初めて会ってコレっていったい…」という思いがグルグル回りつつも、「時間があればもっとしたかった…」などと思ってしまう自分もいました。

その後、彼女から「今日は会えて楽しかった♪また遊ぼうね♪」とキスは何でもなかったかのようなメールがあり、「一時の感情の高ぶりだったのだろう…」と思うことにしました。

しかしその翌日、「何だか○○君のこと好きになっちゃったみたい」というメールが…。

まさかの展開に驚くのと同時に、改めて昨夜の身体の感触とキスを思い出してしまう自分がいました。

その後、数回デートをし、自分の気持ちも大分高まってきた頃、「昨日、彼氏に『別れよう』って言ったよ」と言われました。

「まだ数回しか会ってない、しかも掲示板で出会った男に…」と客観的に思う反面、淡い下心を抱いている自分もいました。

しかし、彼氏からは「別れたくない!」と言われたらしく、「まだちゃんと別れてはいないけど、今好きなのは○○君だから」と言われてました。

そんな中途半端な関係の最中、突如として運命の時がやってきました。

前期試験の結果をもらいに行った日のこと。

その日は午後から美沙と会うことになっていましたが、結果を配られるだけですぐ終わってしまい、10時には大学を出てました。

そこで、「早く終わっちゃったんだけど…」とメールすると、「まだ全然用意できてないんだけど…。うち来て待ってる?」と返信がありました。

その時はそこまで意識してませんでしたが、初めて女の子の家に行く&一人暮らしの部屋というだけでテンションが上がり、ドキドキもので彼女の最寄駅に向かいました。

迎えに来てくれた彼女は、ミニスカにタンクトップという露出の激しい格好をしており、どうしてもエロ目線で見てしまう自分がいました…。

部屋に入ると、「お茶入れるから、そこ座ってて」と言われ、落ち着かない感じで食卓テーブルのイスに座ってました。

そして、お茶を入れてきてくれた彼女は、僕のすぐ隣にイスを持ってきて座って話し始めました。

数十分ほど話した後、彼女は立ち上がるや自分のベッドの方に行き、そのまま倒れこみました。

当時、その行動の意図がわからなかった自分は、そのままイスに座り続け、「まだ眠い?」と暢気なことを言うと、「そうだなー、このままだと寝ちゃうかも…」と言われました。

「さすがに寝られたら困る!」と思い、彼女の元に駆け寄ると、「一緒に寝よっか?」との甘い囁き…。

そんな甘い言葉に童貞が我慢できる訳もなく、言われるがままに彼女の横に寝そべりました。

すると、すぐに彼女は寄り添ってきて、「甘えていい?」と追い討ちをかけるように囁いてきました。

もちろん断る理由もなく…。

彼女は仰向けになった僕の上に半身をのっけるように抱きついてきて、「チューして♪」とかわいく言いました。

しかし、当時まだ若かった僕は「いや、(別れが近いとはいえ)さすがに彼氏に悪いよ」と真面目ぶったことを言うと、「彼氏がいたらダメなの?」と悪魔のような発言…。

そう言うや、グッと顔を近づけてきて、そのままキスされました。

「本来襲う側が逆じゃないか?」と思いつつも、「コレはコレでいいかも…」という思いもあり、上に乗っかられた状態でキスされ続けてました。

そんな状況に下半身が我慢できる訳もなく、あっという間に半勃ち状態に…。

それに気付いた彼女は徐に半身をズラし、「凄い当たってるよ(苦笑)」と言うや、ジーパンの上から勃った僕のものを片手で上下に擦ってきました。

ジーパンの上からとはいえ童貞の僕には刺激が強く、上下に擦られているだけでイってしまいそうな位の気持ちよさを感じ、「女の子に触られるだけでこんなに違うものなのか…」と感動すら覚えていました。

ひたすらキスをしながら、下半身を上下に擦られるという状態がしばらく続いた頃、「脱がしちゃっていい?」と言われ、迷うまでもなく「いいよ」と返すと、彼女は慣れた手つきでベルトを外し、ジーパン&トランクスを脱がしてきました…。

Tシャツに下半身丸出し…客観的に見ていたらこの上なくかっこ悪い状態でしたが、そんなことを考える間もなく、下半身にヌルっとした感覚がしました…。

「コレは確実に舐められてるな…」と思いながらも、まだ純粋だった僕は照れて舐めてる様子を直視できず、仰向けの状態でただ天井を眺めていました。

下半身に感じる初めての感覚に陶酔しきってしまった自分は、完全マグロ状態で彼女に舐められ続け、咥えられる前に我慢汁や彼女の唾液でベチョベチョ状態になってました…。

時折「気持ちいぃ?」と聞いてくる彼女に対して、「凄い気持ちいいよ…」とだけ返していると、「どうされると気持ちいい?」と具体的に聞かれました。

「どうされると…」と聞かれても、初めての体験で上手く答えられる訳も無く、とりあえず「咥えてもらっていい?」と欲望の赴くまま答えると、「あまり上手くないと思うけど…」と言うや、一気に奥まで口に咥えられました。

「あまり上手くない…」と謙虚に言っていたのはどこへやら、しっかり片手で根元を固定した状態にして、歯が当たることなくヌルヌル上下に扱かれるようになりました…。

オナニーとは全然違う気持ちよさに感動を覚え、思わず「あ、それ気持ちいい…」「それやばいわ…」などと口走ってしまってる自分がいました。

しばらくその状態が続き、固定してた片手も上下に動き始めると、一気に気持ちよさが高まり、徐々にイク感覚に襲われてきました…。

「このままされ続けたらイっちゃうな…」「口の中でいきなり出して良いものなんだろうか…」などと童貞らしい?思いを馳せていると、急に彼女は口を離し、「エッチしたくなってきちゃった…」とエロい声で言いました。

エッチ…確かにしたい…けど、いまいちやり方がわからない上に、当然ゴムを準備してきてる訳でもない…。

そこで、「今入れたらすぐイッちゃうかも…すでにイキそうだし…」と曖昧な返事をすると、「イッちゃいそうなの?(笑)それじゃーマズいから、1回抜いてあげるね(笑)」と笑顔で言うや、手で扱き始めました。

「抜いてあげる」なんて言葉がさらっと出てくる辺り、かなりの数こなしてきてるんだろうと思いながらも、絶妙な手コキに完全にやられ、再び完全マグロ状態に…。

すでに唾液等でヌルヌルになっているせいか、手コキだけでも物凄い気持ち良さを感じ、数分後にはまたイキそうな感覚になってきました…。

そして、「あ、やばい…そろそろイクかも…」と漏らすと、彼女はいつも通りといった感じで、再び手は根元部分で軽く上下に扱き、それに合わせて口を上下に出し入れ…という合わせ技で、イカせるモードに入りました…。

その動きは男の気持ちいいツボをしっかり捉えた動きで、ひたすら口のヌルヌル感が続きました…。

そして…気付けば「あ、イク…」とだけ言って、そのまま物凄い気持ちよさと共に彼女の口の中に出してしまいました…。

イメージですぐに吐き出されるのかと思ってましたが、彼女はイッた後もすぐに口を離すことはなく、しばらく根元から手で上下に擦られ、出るだけ口に出してしまいました…。

そして、慌ててティッシュを取りに行って吐き出すや、「出しすぎだよぉ(笑)」と苦笑気味に言われました。

多少気恥ずしさを覚えたものの、初めて手コキ&フェラをしてもらっただけなく、口でイカされたということに何とも言えない充足感を感じていました。

その後、少し間を置いて初体験を迎えることになるのですが、長くなってしまいそうなのでここで止めておきます。

お読み頂きありがとうございました。

想像妊娠の女

私ではなく元義姉の修羅場。

私A子…当時28
私の元夫…当時34
夫姉B子…当時40
C…当時25

B子はすごく地味で、口数も少なく、大人しく、
会社に一人はいるような影の薄い人畜無害な空気タイプの人。
そのB子が妊娠したので、彼氏を連れてくると言ってきたのでビックリ。
今まで男の影すら無かったし、会社と家との往復の様な生活だったから。
どんな人だろうとドキドキしながら夫実家へ向かうと、
幸せそうなB子に迎えられ、こっちもお祝いムード。
でもそこに現れたのはお祝いなんて雰囲気じゃない、
青ざめ、今にも泣きそうな顔のもこみち似のCと、呆然とした顔のご両親。
Cについては、どんな人か聞いても「内緒w」とはぐらかされていたので
正直言ってこちらも凍りついた。
ガタガタ震え、うつろな目、B子が駆け寄ると悲鳴を上げて逃げるC。
全く動じないB子。

とにかく中に入ってもらい、座ってもらうがCはうつむき、C両親も何も言わない。
動揺する私達を横目にB子は嬉しそうにお茶を出したりし、
「こちらCさん。私の婚約者で、お腹の子のパパ」と紹介。
その瞬間Cは頭を抱えてしまった。
「どうしたのー?両親にちゃんと挨拶してよー」とB子に促されると
Cはカバっと土下座し
「お金は払います!!どうか許して下さい!!記憶がないんです!!」
会社の飲み会に珍しく参加したB子は、酔っ払ったCを介抱しホテルに連れて行って休ませたそうだ。
そして「出来ちゃった」、と。
一瞬(それ詐欺だろ…)と思ってしまった。

B子は全く気にしてない様に
「そんなのダメよ、ここにはもう私たちの子供がいるんだから」
とニコニコしながらお腹をさする。
C両親も土下座に加わり
「まだ若く、社会に出たばかりのCにはまだ結婚は無理です!」
C母なんてもう号泣。
正直そこにはもうB子の味方はいなかった。
舅姑ですら、実娘はかわいいにしても25歳の男の子ではちょっと…と言う空気。
それでもB子は「でも私この子だけは守るもの」とニコニコ。

C親、用意の良い事に示談書まで作成済みで、慰謝料300万と。
「足りなければいくらでも、家を売っても、借金をしてでも、
そちら様の言う通りに致します!」
舅と姑は顔を見合せて「どうしよう…」って感じ。
だけどB子だけは「結納とかしようとは思ってないし…ねぇC?」

結納金じゃないですよ、手切れ金ですよ!って突っ込みたくなったが
全く状況を理解してないのか、してないフリをしてるのか…
CはB子に向かって土下座をしながら
「どうかどうか、今回は中絶してください!お願いします!」と言うが
ニッコリ笑って「ダメよ、私の赤ちゃん生きてるんだもの」。
ねえA子ちゃん、私A子娘ちゃん見ていっつもこんな子供が欲しいって思ってたんだ。
まだ男の子か女の子か分からないけど、いとこになる訳だからよろしくね。
5歳違いになるね、楽しみだね」
そこで目を見たら、もう完全に逝っちゃってるよ。
何かこっち見てるのは分かるんだけど、どこ見てるか分からない感じで怖い。

そんなこんなでかみ合わない話を2時間ばかり続けていると、
いきなりCが切れた。
「ううわあああー!」って叫んで、B子のお腹にものすごい勢いで連パンチ。
慌てて止めに入ったが、また叫びながら暴れ、
外に飛び出して行った。
まずはCよりB子だ、と救急車を呼び、急いで病院に行く。
医師に「妊娠してるんです!」と言い、治療してもらったが
B子、妊娠してなかった。
へたり込む舅姑&C両親…私たちは立ち尽くすばかり。

でもB子は肋骨が折れており、そのまま入院。
逃亡したCは行方不明。
実はCには彼女が居て、その子の家に逃げ込んだのだが、
そこで自殺未遂。
それも本気の自殺、発見が遅れたら本当に危なかったらしく、
意識不明で彼女に発見され、病院に担ぎ込まれて数か月入院した。
彼女とは彼女とで揉めただろうが、それはこちらには関係ない訳で
詳しい事は分からない。

とりあえずお互いの両親同士で話し合い、
一応治療費などは貰ったらしいが、妊娠していなかった事と、
B子の異常な行動のせいで自体がここまで悪くなってしまったと、舅姑も謝罪、
C両親も追い詰められたとはいえ、女性のろっ骨を折るほど殴ったCについて謝罪、
まあそんな感じだった。

その後、退院してきたB子は「死んだ赤ちゃん」の供養を欠かさずしつつ、
Cが迎えに来るのを待っていた。
というか、今でも待ってるかもしれない。
実はその後2年ほどで離婚してしまったもんで…

あの事件の後、B子が私の娘に対して異常なほどの執着心を見せる様になり、
更に娘に子供が死んだ話を何度もし、娘は怯えて情緒不安定になった。
大体大人の私ですらゾクッとするほど怖いんだもん、
小さい子にとってはどれほど怖かったか。
私は夫にB子とはかかわりたくない、家にも連れてこないでほしい、
特に娘には近づいてほしくないと言ったが、
夫は「あんなに傷ついてる姉をほっておけない」「親も年を取って弱くなった」
とB子を野放し状態に。

ある時、B子が娘をきつく抱きしめ、娘が泣いて嫌がって逃げようとしても
締めつけて離さなかった。
慌ててB子を娘から引きはがそうとしても物凄い力で。
これを夫は見ていたのに
「想像妊娠する位思いつめてたから、娘がかわいいんだよ」とだけ。
逆に娘に「おばさんに失礼な事するな!」と叱った。
冷たいと言われようと、やっぱり私は娘が大事なので多少揉めたがそれで離婚に。
夫は怒っていたが、舅と姑が味方になってくれて
「あなたと孫まで巻き添えになる事はない」と言ってくれた。

一応面会権はあるんだけども、娘は「父=B子から守ってくれない」、
もしくは「父=B子」位にインプットされてしまい、
会う事を泣いて嫌がる。
メンタルクリニックの先生も会わせない方がいいと言ってくれてるので、
夫には我慢してもらってる。
こちらも下手に会わせると、娘をB子に差し出される恐れがある為、正直都合がいい。
今はゆっくり娘の心の回復を待ちつつ、何とか生きてる。

百合マオと姉思いの弟

カップル板の修羅場とは微妙にスレチだったらごめん
姉の話だけど投下

俺のねーちゃん(現在27歳)は結構美人で、古いけど、中根かすみをちょいぽっちゃり色白にした感じ。
仮にユイとする
性格も明るくて、昔からよくモテた。
修羅場?は、ねーちゃんの会社の後輩の話。
ねーちゃん(ユイ)は、地元で一番の進学校に行き、地元の国立大を出て、地元のまあまあ名の知れた企業でOLしてた。
会社に入って3年目の時に、新入社員として、マオという女が入ってくる。
容姿は普通だが、服装や髪型がモサイ。
あと少しどうにかいじったら、そこそこ可愛くなれるのに惜しいって感じ。
ねーちゃんが教育係としてマオにつくことに。
聞けば、実家も同じ地区で、高校も同じ。
大学に至っては、学部も一緒だった。
共通点も多く、二人は親しくなって、よくつるんでいた。
その頃、ねーちゃんにはマサオという彼氏がいた。
マサオは会社の2つ先輩。
顔はそこそこだが背が高く、スーツとメガネがめちゃくちゃ似合う。
(私服だと冴えない感じ)
何より、男気があって、弟の俺も好印象を持っていた。

ある日、俺がツレと飲みに行った帰り、そのマサオがマオと二人で繁華街を歩いているのを偶然発見。
(マオは何度か実家に遊びに来たので、顔を知っていた)
その時は何とも思わなかったが、次にマサオに会った時に、
「この前、マオさんと一緒のとこ見ましたよ」
と世間話程度にふると、
「え?見間違えじゃない?」
と何やら慌てだした。
これは何かあるぞ、と思い、ねーちゃんに報告した。

ねーちゃんに、マサオとマオが一緒にいたことを話したが、ねーちゃんは大して気にならない様子。
会社が同じだし、会って話すことくらいあるんじゃない?と言った感じ。
でも、俺はただの勘だが、マサオとマオに何かありそうな気がしていた。
数日後、ねーちゃんのいる前で、マサオに、この前マオと歩いていた話をぶつけてみた。
すると、またマサオはキョドリながら、
「勘違いじゃない?」と。
でもそのキョドリっぷりに、ねーちゃんも怪しさを感じたようで…
後で二人の時に、マサオを問いただしたら、あっさり浮気をボーロ。
マオとホテルで3回ほどやったらしい。
ほんの出来心!
好きなのはユイだけだ!
もう二度としない!
と土下座で謝りまくったらしい
だが、ねーちゃんの性格上、一度裏切られたら無理ということで、付き合いもまだ短かったし、それでお別れ。
問題はマオの方。
マサオは会社は同じだが、部署が違うので、それほど大変じゃないが、マオは違う。
毎日顔突き合わせて仕事しなくてはいけない。
ねーちゃんは、当たり前だがマオにも怒り心頭で、マオを呼びだして、今回のことを問いただした。
冷静な人も必要という訳で、俺も同席した。

マオが待ち合わせ場所にやって来ると、ねーちゃんは結構冷静になっていた。
「マサオ君から聞いたよ?本当なの?」
「エッチしたことですか?本当です」
と、こちらも隠すことなくあっさりボーロ。
おまけに、いつどこでどんな風にやったかまで事細かに言いやがる。
俺、聞いてて吐きそうに…
ねーちゃんは最後まで冷静に聞いてて、
「何でこんなことするの?私たち仲良かったよね?」
と、小学生みたいなケチのつけ方をした。
すると、
「仲がいいからですよ!ユイさんにあんな男は似合いません」
と意味不明な言い様。

遅れてすまん。

マオには全く悪びれた様子がない。
謝りもしない。
「私がちょっと誘っただけで、マサオさんはがっついてきましたよ」
とか平気で言う。
そして二言目には必ず
「あんな男にユイさんはもったいない」
さすがに、ねーちゃんもキレて、
「もう二度と関わりたくない!」
と怒鳴って、店を出た。
しばらくはねーちゃんも落ち込んでたが、家族や友人の励ましで何とか元気に。
ただ会社では、辛かったらしい。
マオはその後も何もなかったように、ねーちゃんを遊びに誘ったりしてたらしい。
ねーちゃんの方は業務以外では、マオを完全無視。
ちょうど3ヶ月後に、人事異動があり、ねーちゃんが他部署に移ってからは、マオとの関わりもなくなったようだ。

それから、1年半ほど過ぎた頃。
ねーちゃんには新しい彼氏が出来ていた。
またもや会社のやつで、同期の男。
顔がモデルの伊勢谷友介に似ているイケメン。
(仮名をイセヤにする)
仲根かすみに似てるねーちゃんと並ぶと、まさに美男美女ですげえお似合いだった。
(弟の俺が言うのもなんだが)
そのイセヤがある日、ねーちゃんに、会社の女の子から言い寄られていると言ってきた。
相手は、何とあのマオだった。

相手がマオだと分かると、ねーちゃんは怒り狂った。
ま、普通なら怒り狂ったわなw
ねーちゃんは、イセヤに元彼マサオをマオに寝取られた話をした。
幸い、イセヤはまだマオから言い寄られただけで、何もなかった。
それでもねーちゃんは怒り心頭で、マオを呼び出して、ケリをつけることにした。
イセヤと、前回のことも知っているということで俺もまたしても同席。

ガチンコ対決の日。
ねーちゃんとイセヤと俺が待っていると、少し遅れてマオ登場。
その姿を見て、俺とねーちゃんは呆然とした。
マオは1年半前に会った時とは、雰囲気が全然違っていた。
前はメガネだったが、コンタクトに。
髪を染め、巻いていた。
服装もジーンズとかカジュアル系だったのが、ワンピースにブーツというキレイめ(CanCam系ってやつ?)に変わっていた。
でも、驚いたのは、変わったことではなく、変わった容姿にだ。
マオの容姿は、ねーちゃんそっくりだった。
もちろん顔の作りが全然違うからアレなんだが、ワンピースやブーツ、鞄、携帯、そして携帯のストラップまでねーちゃんと同じブランド、同じものを持っていた。
もちろんその時のねーちゃんの服装とまるかぶりな訳じゃないんだが、マオの服装はいつだかねーちゃんがしてた格好そのものだった。
俺は薄ら寒いものを感じた。

マオは席につくなり、勝手にペラペラしゃべり始めた。
「ユイさん、この男最低ですよ。私とやりたいからってホテルに誘われました」
とかなんとか。
てゆうか、しゃべり方までねーちゃんそっくりなんだな、これが。
間の取り方とか強弱とかまで全部似させてる。
何かねーちゃんの劣化ばんを見てるみたいだったわ。
マジで怖い。
ねーちゃんも部署異動してから、マオと私服で会ったことがなかったらしく、かなりビビってた。

で、肝心の言い寄ったかどうかの話は、イセヤが話し始めた。
「俺、君のこと、ホテルになんて誘ってないよね?」
「誘ったじゃん!何回も何回も」
「てゆうか、俺君のことよく知らないし」
「ウソつき!毎日メールも電話もしてるくせに!」
「メアドも電話番号も知らないんだけど?」
「はあ?何言ってるの?あんた」
「じゃあ俺が送ったメール見せてみろよ」
「もう消しちゃいました」
まあこんな具合にダラダラ言い合ってたが埒があかない。
ねーちゃんは、マオの格好があまりにも気味が悪くて何も言えない感じだった。
仕方ないので、俺が
「マオさんは何でねーちゃんの彼氏にばっかり手をだすの?」
と聞いてみた。
するとやっぱり
「そんなの決まってんじゃん!こいつはユイさんとは釣り合わない。ユイさんのために別れるきっかけを作ってあげたの」
前回同様の答え。
ますます薄気味悪くて、俺は寒気がした。

ねーちゃんはずっと黙っていたが、とうとう口を開いた。
「ねぇ、何でそこまで私にこだわるの?」
すると、マオは、
「ユイさんは私の憧れなんです。ユイさんのことが大好きなんです」
と泣き出した。
「ユイさんは完璧な人です。だからこんな顔だけの男とは付き合ってほしくない。」
「ずっと憧れてました。ユイさんみたいになりたくて、同じ高校に入って、同じ大学に入って、同じ会社に入って…」
「やっと仲良くなれて嬉しかった。ユイさんは外見だけじゃなくて内面も素敵だった。私はユイさんみたいになりたいの」
こんな感じのことを言うと、子供みたいに手で目頭を覆い、えーんと泣き出した。
これホラーじゃなくて実話ですよ、マジで。
俺もねーちゃんもイセヤも唖然呆然。
怖くなって、マオを置いて逃げましたよ。

結局、マオがいつからねーちゃんに目をつけてストーキング(になるのかな?)していたのかは分からないまま。
でも、発言から、中学時代には既にねーちゃんに憧れwてたみたいだ。
怖すぎるだろ…

ねーちゃんはそんなに長い間自分が他人から見られ続けていたことが相当こたえたみたい。
今は会社を休職している。
イセヤとは今も続いていて、イセヤは結婚したがってるみたいだ。
マオはまだ会社に勤めていて、時々イセヤに嫌がらせしているらしい。
(社内メールで誹謗中傷を送ってきたりするようだ)
ただ、イセヤが上司に相談したおかげで、職場で居づらくなることはないらしい。
職場の人たちもマオの異常さについて知っているらしいが、クビにしたりはできないので、まだのうのうと勤めている。
時々、マオは実家にお見舞いとか言って、バカデカイ花束やら数が多すぎるケーキを持ってやって来るが、無視している。
一度警察に相談したが、被害ないので取り合ってくれなかった。
(パトロール増やしたりはしてくれてる)
ねーちゃんは恐がって引きこもりがちだ。
俺は今は一番ねーちゃんのことが心配。
早くねーちゃんが元気になって、また前みたく明るいねーちゃんに戻ってほしい。

以上、カップルの修羅場とはややスレチぎみだが投下させてもらった。
支援くれたみんな、ありがとう。





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