萌え体験談

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彼氏

麻衣と真由の家で我慢できず(高3夏)

巨乳の麻衣にムラムラして(中3春)


麻衣の妹の真由にムラムラして(高1夏)


の続きです

以前に書いた2つの体験談の他にも、興奮したものがあるので、また懲りずに長々と書いていきます。

真由への告白から少し戻って、高1の12月ぐらい。
麻衣の親友T子から、CDを返してもらうついでにご飯を食べに行った。
大事なCDでもなかったし、中学卒業前に貸した事すら忘れていた。

T子と久しぶりに会ったので、近況報告や今地元で誰と連絡を取っているか、などが話題の中心だった。
俺が男友達の名と一緒に麻衣の名を挙げた事から話題は麻衣の話へ。

その時にT子から、先月麻衣が彼氏と別れたことを聞かされた。しかしT子に、別れた理由を訊いても全然教えてくれない。
気になったので「今回の飯おごる」と言うと、あっさり教えてくれた。俺が言うのもなんだがT子は信用ならん奴だと思った。

簡単に言うと、なんでも初めてHをしてから、毎回Hばかりせがんでくる彼氏に嫌気がさしたらしい。
麻衣が彼氏とHをした回数や、どれだけ彼氏がしつこくHを迫ったのかなど、興味があったので、
T子に詳しい事をそれとなく訊いてみたが、結局わからずじまいだった。

あまりに質問しすぎたのか、麻衣のことが好きなの?と疑われた。
昔、麻衣に告白した事を、T子は知らない様で、話のネタにしなかった麻衣は本当にいい子だと思った。

ここまでが前回の補足で、その2ヶ月後ぐらいに真由と付き合い始めた。
興奮したエピソードは、それからさらに1年後の話で、その時の事を書いていきます。

付き合って1年以上たち、高3の夏休みに入ってすぐの事。海に行きたいと真由に言われた。
俺はわざと二人だとつまらない的なことを言って、真由に麻衣を誘わせて三人で行く流れに成功した。

真由と付き合った当初から、麻衣に彼氏がいなかったのもあり、三人で遊ぶことは特に珍しい事ではなく、
俺も麻衣も附属校だったため、夏休みに受験勉強の必要もなかった。
どっちかと言うと、既にHをした真由より麻衣の水着姿の方が気になって、冗談っぽくビキニをリクエストしておいた。
高2でFカップある真由と、おっぱいはどっちが大きいのかすごく楽しみだった。

当日、海に到着し着替え終わると、麻衣や真由とご対面。二人ともビキニ姿で恥かしそうに現れ、下半身が反応してしまう。

太ももや二の腕など体全体がムチムチで、麻衣も真由も見るからに抱き心地がよさそうだった。
相変わらず背は全然伸びずに、おっぱいがどんどん大きくなっているのは、もの凄い胸の谷間からも明らかだった。
姉妹そろってチビで爆乳というアンバランスな体つきが、むちゃくちゃいやらしく、スケベな妄想をかきたてる。

真由の水着は白のビキニだった。Fカップのやわらかいおっぱいを、
少し大きめのビキニが優しくしっかり受けとめ、それを肩紐が重たそうに引っ張り上げ首の後ろで蝶々結びされている。

横からだと、重力に逆らうように紐で引っ張られた巨乳がロケットのように前へ突き出し、これでもかと大きな胸を強調している。
正面から見ると、2つの乳が少しだけ離れてはいるものの、顔をうずめたくなる大きな胸の谷間は圧巻だった。
おっぱいがひょうたんの下半分みたいな形で、かなりやわらかい胸だということが容易に想像できる。
相当な軟乳のため、歩くだけでもユッサユッサと重そうに揺れ、走るとポロリしないか心配になるぐらい揺れていた。

お尻もぷりんぷりんしているし、こんなにもスケベな体の高校2年生とHできる有難みを、改めて感じる。

麻衣のいない時に、真由の体をチラ見してくる男どもの前で自慢げに、おっぱいを少しつっついたり、谷間に指を入れたりすると、
周りの目を気にして焦る真由に興奮した。最近は真由とHをするチャンスもなかったので、今すぐにでもヤリたいぐらいムラムラしていた。

麻衣の水着は、薄いピンクの面積が小さい三角ビキニだった。おっぱいが真由よりも大きく、これぞ爆乳といった感じで驚いた。
高3でGカップはありそうな乳は、正面から見ても迫力十分で、おっぱいが小さなビキニに全然収まりきれていない。

三角ビキニの上二辺から、張りがあってやわらかそうな爆乳がはみ出し、その部分が盛り上がってビキニの淵に乗りあげようとしている。
言い替えると、首の紐と背中の紐が大きすぎるおっぱいを押さえつけるあまり、小さい三角ビキニが爆乳に、くい込んでいる感じに見えた。

ビキニの中の両乳が思いきり寄せ合い、もの凄く深い谷間となり、思わず目がいってしまう。
真由よりも大きいお尻やおっぱいがいやらしく、ウエストはくびれている方だった。

男を挑発する、この形容しがたいほど素晴しい麻衣の体を見て、
今日だけで何人の男が、この女を好きなだけ犯してみたいと思ったことだろうか。

爆乳女子高生のむっちむちな体を、目の当たりにして『力づくだろうが無理やりにでも麻衣とHをしてみたい』と考えた自分が少し嫌になった。
頭の中は『真由と久々にHをしたい』よりも『何とかして麻衣とHまでもっていきたい』という方が圧倒的に強かった。

海でじゃれあっている時に、さわると気持ちいい麻衣の二の腕をわざと何度も掴んだり、
暴れているどさくさにまぎれて腕で、2回ほど麻衣のおっぱいにタッチもした
そんな事をしている内に我慢できなくなり、今日出かける前にヌいたにも関わらず、
途中でトイレへ行き、麻衣と激しくセックスする妄想をして、人生で初めて外でヌいてしまった。

そんなこんなで遊ぶのは楽しかったし、すごい水着姿の巨乳ちゃんを自慢げにできる優越感もあった反面、
ナンパが半端なく、俺が横に居ようが関係なしに二人を連れて行こうとする人もいて、精神的に疲れた。
恐そうな人が来た時は、かなりしんどかったので、もう海はやめようと思った。

海から1週間もしない内に、真由から家に泊まりに来てとのお誘いがあった。両親が旅行(理由は忘れたスマン)でいないらしい。
こんなチャンスも滅多にないので、久々に真由とのHを期待したが、麻衣も家に居る為できそうにない。

当日。真由は部活があるため、メールで指定された通り5時頃、家へお邪魔した。
インターホンを押すと、スッピンの麻衣が出てきてこっちを見て驚いていた。俺が来るのを知らなかったらしい。
それよりも、胸の谷間が半分以上あらわになる程、胸元のU字が大きくあいたシャツを麻衣が着ているのに驚く。

真由がまだ帰って来てなかったので、事情を説明し家に入れてもらう。俺の目線がチラチラ谷間にいくのをみて、
麻衣は今自分が着ている服を思い出したのか、丸見えの谷間を両手で隠し、バツの悪い表情をしていた。
「この服は友達が勧めるからつい買っちゃったんだけど、恥ずかしくて外で着れないから部屋着にしている云々」言い訳を結構聞かされた。

麻衣が着替えに行こうとしたのを、気にならないよと何とか説得して阻止した。
スッピンも気にしていたので、そのままでも可愛いから大丈夫と褒めておいた。

その後はテレビをつけながら、リビングでいろいろ馬鹿話をして盛り上がる。
その最中でもやはり視界に入る爆乳の谷間が、挑発的なビキニ姿を思い出させムラムラさせる。

麻衣の視線がテレビにいった時に冗談っぽく「おっと」とか言って顔を胸の谷間の上に押し付けてやった。
口部分はシャツに当たっだが、鼻から上は直で谷間にうずめることに成功。一瞬だったが、顔が深く沈むのがわかった。

仲も良いしふざけてやれば平気…なわけもなくぶたれて、すぐ服を着替えられ、真由に怒られるよとひどく叱られた。
自分でもアホだと思うし、そんな事するなよとは思うけど、あの体をみたらつい悪戯をしようと手(頭)が出てしまった。
麻衣がすごく優しいから余計にね…俺は駄目な奴です。前の彼氏もこんな事を思って麻衣にHを迫りまくったのかな…。
最終的に、優しいので許してはもらえたが微妙な空気が流れた。

しばらくすると真由が帰ってきた。帰ってくるなり姉妹で、俺が今日来ることを言った言ってないという話で少しもめていた。
言い争いが終わると、夕飯にピザを注文し、真由はすぐ風呂に入った。

それからは、夕飯を食べながら3人で喋って盛り上がり、楽しい時間を過ごす。11時になると麻衣は風呂に入りにいった。
その間リビングで、真由とソファーに座りテレビを見ていたが、少しすると真由が肩にもたれかかってきた。
頭を撫でてあげた後、キスをしながら、手を服の中に入れFカップの乳を激しくまさぐった。
久しぶりに触る真由の体に興奮しソファーに押し倒すと、服をめくり上げ、痛いぐらいに強く乳首を吸い上げた。

俺「この前のビキニ姿みて、真由の巨乳いじめたくなっちゃったじゃん」
ぎゅっと両手で巨乳を握り、じっくりパフパフした後、真由の顔を見て、ニヤつきながらベロで乳首に唾を塗りたくる。

俺「最近全然してないしこのままHさせてよ。すぐ終わらすから」
立ち上がり、カバンからゴムを適当に二つ掴み出すと、真由の部屋でハメようと真由の手を引いた。

真由「お姉ちゃん戻ってきちゃうからダメだって。今度にしよう。ね」
構わずに連れて行こうとした時、洗面所の扉の開く音がした。
もうそんなに時間が経ったのかと驚いて、ゴムをズボンのポケットにしまい、ソファーに座り何事もなかったかの様にする。

麻衣が風呂から上がり、お風呂使っていいよと言われた(麻衣の風呂前にも言われていた)が、来る前に入ってきたからと改めて断っておいた。
3人でまったりしていると、あっという間に午前1時になった。
部活で疲れている真由は起きているのが限界で、自分の部屋に戻り寝てしまった。

それからは二人で、散らかしたリビングを軽く片付けた後、眠くないし暇なので、制止を振り切り麻衣の部屋をあさりに行った。
中学の卒アルを発見し、二人共ベッドの上に足を崩して座りながら、卒アルを広げ、懐かしさで自然と話も弾んだ。
八重歯フェチの俺としては、麻衣の八重歯の見える笑顔が可愛くて仕方なかった。

麻衣の寝間着はピンクのゆったりしたタンクトップに下はパジャマ(?)。
前かがみになって卒アルを眺めているので、隣にいて上から谷間はもちろん、ノーブラだから乳首も見えそうだった。

それを見て、さっきおっぱいに顔をうずめた感触や、水着姿、体育倉庫でのパイズリや体操着姿などが頭の中を駆け巡る。
中3の時男子はみんな、麻衣とヤリたい犯したいと言っていた。あの頃よりも、もっとスケベな体になった麻衣が隣にいる。
麻衣のマ○コにギンギンのチ○コを入れたくてしょうがない。麻衣とのセックスは、中学からの夢だった。

真由に内緒で、麻衣とこっそり激しいHがしたい。麻衣を犯して、真由とどっちのセックスが気持ちいいか比べたい…。
さっき真由との消化不良がなければ理性が勝っていたかもしれないが、俺にはもう耐えられなかった。

麻衣の手を握り、無言で麻衣を見つめると、もう片方の手で卒アルをベッドから下ろした。
戸惑っている麻衣を強引に押し倒し、その上から覆いかぶさった。本当に麻衣と真由には今さらだが申し訳ないことをしたと思う…。

麻衣「ちょっとやめて。いきなり何!?」
暴れる麻衣の両手を押さえつけ、顔を爆乳にぎゅっと押し付けグリグリする。タンクトップ越しでもやわらかさが十分伝わる。

麻衣「やだ触らないでよ!嫌、早く離して!」
そのまま強引に麻衣と初めて唇を重ね、舌を入れようとすると、麻衣が顔をそらし。
麻衣「ダメこんな事してたら真由が起きちゃう。本当にやめて」

俺は隣の部屋で寝ている真由を気にせず、嫌がり抵抗する麻衣の腕を押さえつけたまま、顔を谷間に埋めて首を何度も横にふる。
俺「ああーすげーおっぱい。でけえー」
再び胸を触られると、足をバタバタさせ、さらに抵抗してくるが、小柄な麻衣の上に乗っているので楽勝だった。

俺「麻衣は俺のこと嫌い?」いつまでも抵抗するので、麻衣の顔をみて真顔で聞いてみる。
麻衣「私はA(俺)と付き合ってないんだし、無理やりこんな事するなら嫌いになる。何で男の子って、すぐエッチな事ばかりしたがるの?」

俺「俺が麻衣に気があるのわかってたでしょ?麻衣の事が好きなんだよ」
麻衣「Aはただ私とHがしたいだけでしょ。真由には黙っててあげるから早く手を離して」

俺「ゴムも丁度あるし、俺とHするのどうしても嫌?ずっと麻衣への気持ち我慢してたんだよ」
麻衣「何で今ゴム持ってるのよ。Aは真由の彼氏なんだからHは無理」

俺「じゃあ、麻衣の事が好きになったって言って、もう真由と別れるよ。今Hさせてくれないなら、麻衣とHしたことあるって、真由に嘘つくかも」
麻衣と昔から仲良かったし、『麻衣と俺がHをする理由』さえ作ればやらせてくれると思ったから、脅して揺さぶりをかける。

麻衣「そんなのずるい。別れるのは真由が悲しむから絶対にやめて!真由の事だってまだ好きなんでしょ?」
俺「3人がこのままの関係でいたいなら、今日だけでいいからヤラせてよ。絶対、真由には内緒にするから」
麻衣とのHは今回だけという事と、ここでHさせてくれれば三人の関係が崩れない事を、必死に強調して麻衣を口車に乗せようとする。

説得するうちに、俺とセックスする行為自体よりも、真由の彼氏とセックスする事実を嫌がっている風に感じたので、俄然、強気に押した。

ここでHを拒否しても、真由に俺と麻衣がHをしたと嘘を言われれば同じだと思ったのか、動揺して冷静な判断ができなかったのか不明だが、
麻衣はしばらく考えた後「本当に真由には内緒だから……Hしていいよ」と言い、目を閉じた。

待ってましたとばかりに、押えつけていた手を離し、ギラつかした目で麻衣を見ながら舌を絡ませキスをし、強弱をつけて乳を揉む。
爆乳が手に収まりきるはずもなく、興奮しタンクトップを脱がし、自分の服も脱ぐと、薄いピンクの乳首に吸いつく

麻衣の「恥ずかしいから電気スタンドかテレビだけ点けて、部屋の電気は消して」という要求を断り、
「こっち向いてよ」と俺の方に常に顔を向けさせ、高校3年生の発育中の爆乳を揉みくちゃにした。
普段、これだけのやらしい体に、ミニスカートと制服を着て、男性教師や同級生の男子生徒を挑発していると思うと異常に興奮する。

麻衣と目を合わせ、ちゅぱちゅぱと両乳首を交互に吸ったり、ニヤつきながら爆乳にしゃぶりついて
俺「あーおっぱい美味しい。どんどん舐めてあげる」、「麻衣、高校でも一番の巨乳だろ?マジたまんねーよこの体」、
「中学の時男子はみんな、お前とヤリたいって言ってたんだぜ」、「麻衣の体こうやって好き放題触りたかったんだよ」、

などと、麻衣の爆乳を生でさわれることが嬉しくて嬉しくて、えろい言葉をかけまくり反応を楽しむ。

麻衣「もーそれ以上エッチなことばっかり言わないで!…んっ…あっ」
左乳首を吸うと、声をほんの小さく出すのがわかるので、左の乳輪全体を咥え、唾でじゅるじゅると大きな音を出し、舌で乳首を転がす。

麻衣のズボンを脱がすと水色の綺麗な下着だった。
大きなお尻をさわりながら、ムチムチの太ももを顔に挟み、顔面を下着に押し付ける。
麻衣は恥ずかしいのか、手で俺の顔を引き離そうとしてくるのが、さらに感情を高ぶらせる。

全裸になると、そのまま麻衣の下着も脱がし、左手でマ○コを広げ右手の中指をゆっくり入れる。
既に少し濡れていたので、右手のスピードを徐々に上げると、くちゅくちゅとやらしい音が聞こえてくる。

麻衣は口に両手をあて、声を出すまいと我慢していたが、右手をしばらくの間、思い切り動かすと、上体を反らしながら
「…んん…ああっ……いや…」と堪えきれずに声を出していた。左手でクリを弄った後、右手を抜いて汁のついた中指を拭く。

息が乱れている麻衣の爆乳をひとしきり揉んで、いきり立ったチ○コにゴムをつけると、仰向けになっている麻衣の股をがばっと開く。
チ○コの先をマ○コに擦りつけながら「入れさして」と言うと麻衣は頷き、顔を横に向け視線をそらした。

先っちょから慎重に入れ始めると、きつい締めつけと麻衣の温かい体温を感じながら、根元までズッポリと挿入した。
ゆっくりと抜き差しし、だんだんと早く腰を動かすと、おっぱいが上下にぷるんぷるんと大きく揺れる。

前に倒れこんで麻衣に抱きつき、腰を動かしながら、目を閉じ顔を横にそらしている麻衣の耳元で
俺「んっハアハア……。ああすげえ気持ちいい……麻衣に俺のチ○コ入っちゃってるよ」
そう言うと麻衣の口へ強引に舌をいれ、爆乳をぎゅっと鷲づかむ。
今まで妄想だけで我慢していた念願の麻衣の体を感じ、夢心地になりながら腰を振り、麻衣のキツキツのマ○コを味わう。

俺「あーめっちゃ気持ちいい。ハアハア…お前の体マジで最高だわ」
麻衣「んんっ…ん…ああっいや」

俺にはもったいなさ過ぎる体、こんな可愛い爆乳女子高生を好き勝手に犯していいんだろうか。しかも真由の姉であり、小中学の同級生だった女を。
合意の上とは言え、好意を一方的に押し付けて欲望のままに麻衣を喰っている、この異様な状況に激しく興奮した。

俺「んああっ……麻衣気持ちいい?…ああやばい」
麻衣「んっ……知らない…んんあっ…んっだめ」
声を押し殺している麻衣に、気持ちが高まり、一気に射精感が強まる。

そうなるともう我慢できずに、腰を思いきり激しく振る。
俺「ああすげえ気持ちいい!ハアハア…もう我慢できない!ああ麻衣イっちゃいそう」
さらに狂ったように腰を一心不乱に動かし、自然と声も大きくなる。

麻衣「んんっ…ああっ…いやあ…んん…いや…ああっ…」
俺「ハアハア…あああ出る。んっああイクううう!あああイク!!あっあっああ…」
絶頂をむかえたチ○コからザーメンがドクドク溢れ、半端ない気持ちよさに、出し切るまで無心で腰を動かし続けた。

麻衣「ああっいや……んんっだめ…んんんっ」
精子が全部出ると腰を止め、お互いハアハア荒くなった息や声だけが聞こえてくる。抱きあったまま、麻衣と一発ヤッた達成感と征服感に満たされた。

チ○コを抜き、ゴムの中の凄まじい量の精子に満足しながら、結んでゴミ箱に捨て、ティッシュでチ○コを拭き取る。
その後すぐに、寝転がったままの麻衣に覆いかぶさり、抱きついてむっちりしたお尻や爆乳を優しく触りながら、二回戦のタイミングを伺う。

俺「H気持ちよかったね」
麻衣「…うん」

俺「すっごい気持ちよかったからすぐ出ちゃった。まだ時間あるしもう一回戦しようよ」
麻衣「Aのエッチ。もうおしまい。そろそろ寝ないと…」
俺「だーめ。エッチなのはお前の体じゃん。こんな大きいおっぱいして何カップあるんだよ?答えるまでおっぱいずっと吸うからな」
両方の乳首をくっつけて、それを口に入れ舐めまわす。

麻衣「きゃっ!もう…男の子ってみんな大きい胸が好きなの?今はGカップとHカップのブラをつけてる」
俺「Hカップなの!?すげー。そりゃあ中学の時はみんな麻衣のおっぱい気になってたし男は巨乳好きだよ。あーやっぱもう1回やらせろよ」

長いので、ここで一旦終わりにします。
時間ができたら、また続きを書ければと思ってます。
長文でしたが、読んでいたたきありがとうございました。

両乳首を舐めていると、中学の体育倉庫で鼻息を荒くして、麻衣の巨乳にしつこくベロベロしゃぶりついた記憶が蘇る。
あの時も学年で1番巨乳だった麻衣のパツパツの体操着を脱がして、中学生らしからぬブラのサイズに興奮し、
密室でおっぱいを独り占めにする快感は、中3のガキにとって刺激が強すぎる忘れられない思い出だ。

麻衣「もう1回って、今Hしたばっかりでしょ。早く服を着てってばー」
その言葉を無視して、ぷにぷにの二の腕をにぎりベッドへ押さえつけ、麻衣の自由を奪う。
麻衣「もうまたダメだよ離して。ねえ私の話聞いてる?ちょっと何してんの!やめ…」
ピンと立ったスケベな左乳首に、舌を素早く上下に動かし、何度もベロでぴちゃぴちゃと弾く。

薄いピンクの突起物を執拗に攻められ、いやらしい舌先から逃げようと、麻衣は必死に体をバタつかせる。
麻衣「きゃ!……んっいやだっ」
身動きがとれずにどうすることもできない麻衣は、弱い左乳首をペロペロと舐められ続ける。
体をビクンとさせ無抵抗になり、声を出さぬよう我慢しながら感じているようだった。

俺「感じてるなら、自分から『気持ちいい』って言ってもいいんだよ」
麻衣「絶対(自分から)そんなこと言わないもん。言ったらAはもっとエッチなことするんでしょ?」

俺「言わないから余計エッチなことしたくなるのに。ねえーもっと気持ちいいことさせてよ」
麻衣「もうだから1回Hさせてあげたでしょ。これ以上はダメ。」
さっきから2回戦を断ってくる麻衣を説得するのが面倒になった。

下半身を挑発してくるこのエロい体と一刻も早くハメハメしたくて歯止めがききそうにない。
麻衣の爆乳をぐちゃぐちゃと揉みしだいて、指先がおっぱいへやわらかく食い込む感触を楽しんだ。

俺「高校生のくせしてHカップとかエロすぎ!どうせ学校の男どもだって、制服や体操着でお前の爆乳見てセックスしたいって思ってんだよ。なあまだ裸なんだしもう1回ヤラせろよ」
麻衣「ちょっと静かにしてって」

抱きついて麻衣の頬や耳にキスをしながら、我慢汁で濡れているギンギンのチ○コを、麻衣のムチムチした太ももに擦りつける。
俺「ねえ早くヤラして。麻衣にこの固いの挿れるだけだからすぐ終わるよ」

大きいお尻を両手で優しく握りながら、
勃起したチ○コをアピールするように、その根元から先端までを、麻衣の股部分へ押しつける。

麻衣「本当にもうダメだって。うるさくしたら真由が起きちゃう。もっと声小さくしてよ」
深夜で周りが静寂に包まれ、騒ぐ声や音が隣の部屋へ漏れやすいのは間違いなかった。

真由は寝ているとはいえ、麻衣からすれば、妹の彼氏と自分が裸で抱き合っているのを見つかれば大変な事になる。
当の俺はというと、真由にバレないよう焦る麻衣を見ているだけで、ムラムラしてさっさとHしたくてしょうがなかった。

俺「おとなしくしてないと、このまま大声出して真由起こしちゃうよ」
笑いながら意地悪く言うと、困った顔をしている麻衣のマ○コへ強引に中指を挿れて、濡れ具合を確認した。

すぐにゴムをつけながら
俺「真由にバレたくなかったら、もっと足を思いきり広げてよ。あーすげえムラムラする」
麻衣は躊躇しながらも嫌々、そのまま仰向けの体勢でゆっくりと大きく股をひらく。

俺「やべーマジ興奮してきた。それじゃあもう挿れちゃうからね。いいでしょ?挿れさせて」
麻衣「…いいよ…ゆっくりね」

本当に真由は起きないだろうかと心配そうな麻衣の顔を見ながら、
そり返るぐらい勃起したチ○コを、きつめのマ○コへ挿入すると、麻衣との至福の時間が再び始まった。
両膝を持って股を目一杯に広げながらゆっくり抜き差しした後、麻衣の腰に手をそえてマ○コをガンガン突き始める。

俺「うあっはは気持ちいい…ああっ姉妹揃ってホントいい体してんな……ああー麻衣気持ちいいわ」
GカップからHカップへ成長中の爆乳が、腰の動きに合わせ、波打つ様にユッサユッサ揺れる。
麻衣「んんっ…これ以上大きい声出さないで…んっ真由起きちゃう…」

ピストン運動を繰り返し、たぷたぷと揺れ動く大きな胸を見ながら
俺「ハアハア…おっぱいすごいね。グラビアアイドルみたい」と嬉しそうに言うと、
麻衣は恥ずかしいのか、両腕を前にクロスさせ、爆乳が揺れないよう手で押さえつけると、従順にハメられながら、静かにしてと俺に訴えてくる。

俺「麻衣、今日だけで2回も俺にヤラれちゃったね…ハアハア麻衣とセックスしたって言ったら中学の奴ら驚くぜきっと…ああっいい」
麻衣「んっあっAのバカ…んっ内緒って約束でしょ」

次は座位でしようと、挿入したまま麻衣の上半身を起こし抱え上げた。
俺の太ももの上に、麻衣の大きいお尻とやわらかな太ももを乗っける。
対面座位になると麻衣は体を預けるように、もたれかかり抱きついてきた。

俺「麻衣、奥まで入って気持ちいいっしょ?」
いきり勃ったチ○コがさっきよりも麻衣のマ○コへ深く挿入され、
おまけに互いの上半身が密着し、少し屈めばHカップの爆乳が俺の顔の真ん前に。麻衣のいいニオイがさらに気持ちを高ぶらせる。

俺「麻衣、このまま腰動かして」、麻衣「えぇいや恥ずかしいよ」、
俺「前の彼氏とやったことあるだろ?早くしないと真由が起きるかもしんないぞ。ほらこうやって」

麻衣の腰に手をあて、動かすよう仕向けると、麻衣はもっと俺の方へ乗り上げるように、自分で腰を前後に振り始め、クネクネさせる腰使いが妙にエロかった。
麻衣「んっんっこれでいいの?ハアハアんあっ…こんなところ見つかったら絶対やばいよ」

俺「ああっ…麻衣気持ちいいよ。んあっ…ハアあっいい」
俺は首をかがめてぎゅっと抱きつき、麻衣のたぷたぷした爆乳の谷間に顔を埋め、汗ばんだ体の体温を感じる。

その間も麻衣は、自分の豊満な胸を俺の顔に押し付けながら、下半身を擦り合わせる。

俺「すげえ谷間…んんっ爆乳最高…うあっめっちゃ埋まる…ハアハアお尻もすげえ」
顔はやわらかいHカップの谷間に挟まれ、チ○コは女子高生のキツキツのマ○コへ挿入され、
手はぷりぷりのデカイお尻をさわり、麻衣の体が完璧に俺の欲望を満たす。

麻衣「んっんっもう真由に見つかったらAのせいだからね!」
俺「お前がエロい体してるからだろ。ああーたまんねー。…んあっおっぱいも吸わせて…んんっんっ」
右手で左乳を揉みながら、その乳輪全体を吸いつくと、何度しゃぶりついても飽きない心地よさに自然と笑みがこぼれる。

俺「んっんっああやべえすげえエロい…お前の体、マジ反則だろ…はあ気持ちいい!…ほらもっと速く腰を動かして」
麻衣のお尻を押したり引いたりして、激しく腰を振れと催促する。

麻衣「ハアハアああダメこれ以上速くできないよ…ああっいやダメ…んっんっあっ…ハアハア…んんんっ」
俺に抱きつきながら喘いで腰を振り続ける麻衣に、俺のテンションはさらに上がった。

俺は上体を起こしたまま後ろに両手をついて、目一杯チ○コを突き上げ、麻衣の奥までズッポリ入るよう全力で腰を打ちつけた。
麻衣「ハアハアんっんっもういや…んあっ…あっあっだめ…んっんっああっいやあ」
喘ぐのを我慢しようとしている麻衣に構わず、声をどんどん出させようと突き続けた。

ベッドのきしむ音とマ○コを突く音そして麻衣の声に、俺は黙って耳を傾けながら麻衣のマンマンの締めつけをじっくり味わった。

麻衣は感じてしまって、抱きついていた上半身が力なく体重ごと俺に寄りかかる。
麻衣にチ○コが挿入された状態のまま、ゆっくりと俺を下にし一緒にベッドへ倒れこむ。

おっぱいが揉みづらいこの体勢の間もお尻を掴み、両手で円を書くようにしっかりじっくり揉みほぐす。

俺「Hするの久しぶり?前の彼氏と別れてから誰かとヤったことあるの?」
麻衣「ハアハアあるわけないでしょ。…Aだから特別にHさせてあげてるんだからね。Aは真由の彼氏なんだからHは絶対今日だけだよ。わかった?」

俺「じゃあ今日は俺の好きなように麻衣を犯せるってことでしょ?」
麻衣「犯すとか言わないで。もう十分Aの好きなようにHしてるじゃん」
爆乳女子高生の生意気な体とHできて、心の中で笑いが止まらなかった。

俺「もっと舌入れてキスさせてよ」
強引に舌を滑りこませ、目を閉じる麻衣をガン見して、今までにないぐらい激しく舌を絡ませ合った。

Hカップの麻衣とFカップの真由、両方の体を比べることができるのは俺だけだと思うと一層チ○コが固くなる。

俺が挿入したまんまで、デッカイお尻をさわりながら、ずっとディープキスをやめないので、麻衣はしびれをきらせて
麻衣「んはぁ、いつまでキスするの?」
俺「すぐにHを終わらせたらもったいないから、イかないよう我慢してんだよ。麻衣にずっと挿れたまんまで繋がっていたいし。」

麻衣「真由が起きちゃうかもしれないんだから、早く終わらせてよ」
俺「えー。それじゃあ騎乗位で思いきり腰ふってよ。激しくしてくれたら我慢できずにイっちゃうから、Hもすぐ終わるよきっと」
そうお願いすると、麻衣はあっさりOKして体を起こす。

さすがに重たいHカップを完璧に支えきれないのか、若干だが垂れ気味のおっぱいが、麻衣の小さな体でひと際存在感をあらわしていた。

俺「麻衣って実はめっちゃエッチなんだね。さっきの腰使い凄かったよ。やっぱりおっぱい大きい子ってスケベだよな」
麻衣「スケベじゃないもん。Aがエッチなことをさせてるだけでしょ。ほら動かすよ」

騎乗位で腰を上下に動かすと、Hカップの爆乳がぶるんぶるんと揺れだした。

重量感あるデカパイがふわっと持ち上がり、乳輪が斜め上へ向こうとしては落ち、
Hカップのやわらかくずっしりとした爆乳が勢いよく上下にユッサユッサと動き続ける。

俺「うあっ下乳と体が当たってパチパチ言ってんじゃん…ハアハア麻衣まじエロい。んあっホントでけえ…」
麻衣「ハアハアんっんっんっん…Aのバカうるさいあっあっんっん」

麻衣が腰をすごい勢いで上下に振る為、俺ですら真由にバレると焦るぐらいベッドが、ギシギシというよりギコギコと部屋中にうるさく響いた。

麻衣は俺をイかせようとしてか、気にせず腰の動きがどんどん早くなり、
今度は、顔の大きさぐらいある2つのおっぱいが、左右に離れては爆乳同士でぶつかり合い、バチンバチンと何ともいやらしい音をたて始めた。
これには、Fカップの真由ではお目にかかれない貴重な光景だけに、めちゃくちゃ興奮させてもらった。

俺「あっあっ真由よりすげえ…ハアハアこんなに揺れんだ…んあっおっぱいでかすぎ…いいよその調子」
麻衣「あっあっまだ?…んっんっもう早くイってよ。ハアハアあっあっああだめ」

メロンのような乳が、やわらかそうに形を変えては、ばるんばるんと激しく揺れ、食べてと誘うように、ぶるんぶるん暴れていた。

体育の時間、麻衣が走って爆乳を揺らしているのを見た男子生徒たちは、
麻衣がHカップの巨大ブラジャーを外して、裸で跨って腰を振る姿を妄想し、何度もオカズとして使っているだろうに。

それを思うと、俺は麻衣に騎乗位してもらい、この絶景を下から間近で見れて、半端ない気持ちよさと優越感で思わず変な声をあげてしまった。

麻衣の喘いでいる表情と、上下に一生懸命腰を振る姿があいまって、余計に射精感が強くなる。
暴れまわるおっぱいに辛抱たまらず、両手を伸ばし爆乳を捕まえ揉むと、むにゅっとした感触と同時に、五本の指がやわらかく食い込んだ。

俺「おっぱい…ハアハア中3の時よりやらかくなった気がする。ほら…んんおっぱい揉むと、こんなぐにゃぐにゃになる…ああすげえ超気持ちいい」
麻衣「ハアハアいやらしいことばっか言わないでって何度言えばわかるの…んっんっハアハア」
俺のチ○コをいじめるように、麻衣は腰をぐりぐり動かし、続けてマ○コを押し付けるように腰を前後に振りだす。
前後のくねくねした腰使いがどんどん激しくなり、麻衣のエッチな喘ぎ声が大きくなる。

麻衣「ハアハア…んっんっんっすごい…気持ちいいハアハアあっあっあっもうだめ…」
感じてしまったのか疲れたのか、腰が上手く動かせなくなり麻衣は前に倒れこみ、ベッド(寝ている俺の顔の横あたり)に両手をついた。

女子高生のものとは思えぬ生意気なおっぱいを目の前にして、俺は上半身を僅かだけ起こし、発育中のHカップバストにしゃぶりつく。

締まりの良いマ○コを下から好き放題に突きながら、
ぐにゃぐにゃとおっぱいの形を変えるように爆乳を揉み、母乳を飲もうとするかの様に固くなった乳首を吸い続けた。

俺はニヤつきながら「早くミルク出してよ。こんなにデカイんだから少しくらい出るんだろ」
麻衣「ああんいや…そんなの出ないよ。あっあっ…おっぱいばっかり吸ってA赤ちゃんみたいだよ…んんダメ痛い…。ハアハア赤ちゃんそんなにおっぱい美味しい?」
麻衣に赤ちゃん扱いされ、ものすごく興奮してしまい思わずイキそうになる

俺「やばい待ってイッちゃいそう。正常位でさせて」

慌ててチ○コを抜くため麻衣をどけて、そのまま仰向けに寝かせると、射精感を抑えてからマ○コへ挿入する。
麻衣「えっ何で?私が腰を振ったらAがそのままイクって言ったのに…あんっもういや…んっんっ」

抱きついて、ムチムチのやわらかい体を感じながら、激しく腰を打ちつけ
俺「ハアハア…大きな赤ちゃんと…ハアハアもっとHしたいだろ?」
麻衣「んんっ…あっあっもうだめだって…んいや」

真由を彼女にして、チビ巨乳とHできて満足していた筈なのに…。
麻衣は彼女の姉ちゃんだから、チビで爆乳だろうが絶対に手を出してはいけない思ってたのに、我慢できず犯してしまい興奮は止まらなかった。

麻衣は俺だけのものだと、両乳を鷲掴みにして揉みくちゃにしながら、
麻衣を犯すのをずっと我慢していたうっぷん晴らすように、ガンガンやりたい放題突いて、チ○コで麻衣の体温を感じた。

俺「ああ麻衣すげえ…ああHカップ…ハアハアまじ気持ちいい…ぬあっハアハア」
麻衣「んっんっんっ…んっんっんっ…」

麻衣の爆乳ビキニ姿を見た日から、毎日麻衣でシコっていた。
そんな下心丸出しの俺に、挿入されちゃった麻衣の表情がたまらなくエロい。

俺「んっん隣に真由がいるのに…ハアハア麻衣とセックスしちゃってる…ああすげえ麻衣に何回も挿れちゃってるよ。気持ちいい?」
麻衣「ハアハアあっあっ…Aだめ…んっいやハアハア」

このHカップ高校生との激しいセックスを、同じ剣道部の男子部員に見せつけてやりたかった。
俺「剣道部でもやらしい目で見られてんだろ…んあ爆乳女子高生やべえ…ああ麻衣マジ最高…ハアハア麻衣大好き」
麻衣「あっあっAやめて…んあっいや…んんんっ」

俺「んハア中学からずっと…ああっお前とヤリたかったんだ!お前とセックスしたかったんだよ!」
中学で男子のオカズ?1だった麻衣との、セックスが気持ちよすぎて、もう頭がおかしくなりそうだった。

俺「ああ気持ちいい…ああイッちゃう…ああ麻衣気持ちいい」
麻衣「ハアハアんっんっんっ…あっあっあっ」

これだけムチムチと立派に発育していると、巨乳女子高生アイドルとセックスしてる気分になり、気持ちよさが最高頂に達した。

俺「麻衣もう我慢できない…ああイクよ。あああいいね?」
小柄で可愛いHカップの爆乳同級生のマ○コに、
チ○コを1往復でも多く突っ込むことだけを考え、最後は腰がイカレルぐらい麻衣に打ちつけた。

俺「ああやばいイッちゃいそう…ああ麻衣出すよ」
麻衣「ああいやだめ…あっあっあっあっ…Aいやっあっあっ」

俺「ああだめイきそう!ああ麻衣!あああイクううう!ああ麻衣イク!あっあっあっ」
麻衣「だめっんあっんっんっん…んっんっあっんんハアハアハアハア」

射精中も半端ない気持ちよさに腰を振り続け、出し終わるとお互いハアハアと息を乱しながら抱き合い、少しの間は動けなかった。

麻衣「ハアハア…よくHの最中にあんなにエッチなことばっかり言えるね。すごく恥ずかしかった…」
俺「ああいうこと言いながらの方が断然気持ちいいんだよ」

2回戦でも大量にザーメンを出し、その後ゴムを処理したり拭いたりしていても、チ○コはまだ勃ったままで自分でも驚いた。
息子の元気のよさを麻衣にも指摘され、おしおきとして、うつ伏せにして麻衣のお尻に顔をすりつけた。

お尻や太ももに吸いついていると、麻衣は「もおーだめ!早く離して。もう1回とか言わないでよ。ねー服着て」と冗談っぽく茶化してきた。
麻衣はもうHはないと本気で思ってそうだったが、俺からすれば勃ってる以上、当然もっとヤりたかった。

うつ伏せの麻衣に乗っかって、後ろから爆乳もしっかり揉みしだいてやったが、チ○コがギンギンになっても、もうゴムは持っていなかった。

おっぱい星人の俺だが、ケツのデカイ女は妙にエロく見えた。お尻の大きい麻衣は、小さい真由にはない別のエロさがあった。
たまらず両手でお尻をニギニギしながら興奮し、ふとこのデカイ尻をバックで突く姿を想像してしまった。

今度は両手で、うつ伏せのまま寝転んだ状態の麻衣の腰を浮かせ、そのまま尻をチ○コに引きつけた。
二発だした後だし、多少なら大丈夫と思った俺は、生でマ○コに躊躇なく挿入する。先っぽを挿れた段階で
麻衣「えっちょっと何してんの?やだ挿れないでよ。Aゴムはしたの?」

その間にも腰に手を回したまま、気にせずに締りのよろしいマ○コの奥まで挿れた。
ゴムをつけた時とは比べられない快感が俺を襲った。腰に手を巻きつけ離れないようにしながら、麻衣をバックで小刻みに突くよう腰を動かす。

俺「ああー生やばい!超気持ちいい!三回目だし少しなら平気だって。ああほんと気持ちいい」
麻衣「だめだめ!ちょっとやめてってば。生はだめ。だめ早く抜いて!」

俺「あああめっちゃ気持ちいい。外に出すから、もう少しだけヤラして。うハアああすごい気持ちいい!マジすぐイけそう」
嫌がり焦る麻衣に最初は興奮と気持ちよさでガンガン突いていたものの、かなりの抵抗にやばいと感じ、すぐにチ○コを抜いた。

麻衣が「何でああいうことするの?云々…」怒るのは無理もなく、
俺は「麻衣が好きでゴムなかったけど、どうしてもヌいて欲しかったんだ云々」言い訳をしながら、しおらしくする。
本当に反省していたが、それでもおっ勃っている息子に自分でも悲しくなった。

しばらく息子を見たのち、麻衣は不機嫌そうな顔をしながら正座をして、太ももに俺の腰を乗っけるよう指示し、その通りにすると
麻衣「ゴムないなら、おっぱいでしてあげる。だから今日の事は真由にも友達にも絶対秘密だからね」
一転して表情を崩し、前かがみになると、チ○コに唾を垂らし自慢のHカップの爆乳でそれを挟んだ。

麻衣はもう生で強引にハメられたくなくて、パイズリをしてくれたんだろうか?
俺と麻衣が、本格的に仲良くなった中1ぐらいからずっと『いい友達』だったのが、
一線を越えてそれ以上の関係になり、開き直ってパイズリをしてくれたんだと思う……いやそう思いたかった。

麻衣「久しぶりで、上手くできなかったらごめんね」
温かくてやわらかい感触がチ○コを包み、谷間の深くに挟まれ、チ○コが隠れた。
ユッサユッサとゆっくり擦られ、亀頭がおっぱいから出たり入ったりするのを、黙って見ながら、どんどん気持ちよくなっていく。

沈黙の中、麻衣は時折つばを垂らしたりしながら、緩急をつけて上下に胸を動かしていた。
ヌチャヌチャとパイズリの音だけがシーンとなった部屋に響く。
麻衣はチ○コの根元を持って乳首を裏筋に擦りつけたりとサービスしてくれた後に、再び挟みパイズリしながらフェラもしてくれた。

しばらくの間、麻衣のパイズリを堪能していると、
麻衣はフィニッシュとばかりにHカップの爆乳でチ○コを包みこみ、凄い勢いでおっぱいを動かし始めた。
俺「ハアハア…お前のおっぱい大きすぎだろ…高校生でこんな爆乳見たことないんだけど…ああ気持ちいいやばいかも」

俺「それすごい気持ちいい…ああイっちゃうかも」
麻衣「じゃあもっと速くやってあげる。出る時はちゃんと言ってね」

そう言うと、麻衣はさらに速く擦りつけてパイズリをする。
体育館でのパイズリを思い出しては、百回以上オカズにしていた俺は限界寸前で、
麻衣の高速パイズリで3回目の発射がせまる。

俺「ああだめイきそう!麻衣出すよ。ああやばいイっちゃう。あっイクあっあっああ」
麻衣は亀頭が胸から出ないよう、上手く息子を包みながら擦り、爆乳の中で大量の精子を受取った。
ザーメンを出してる最中も絞りだすようにしてくれて、大満足のパイズリだった。

昔、麻衣に彼氏ができたのを知ったのは高1の8月だが、実際元彼と付き合っていたのは高1の7月?11月末。
麻衣の腰使いやパイズリのテクを自ら体験してみて、元彼と結構Hしたんだろうなと、本当に勝手ながらも悔しかった。

3発だした後はさすがにぐったりとなった俺は、ティッシュで自分の息子や陰毛にベトっとついた精子を拭き取った後、服を着た。

麻衣の部屋の窓を開けて換気し、リビングの荷物を取ると、家を出た。
ゴムを捨てたゴミ箱のビニール袋はそれごと全部、俺が持ち帰りコンビニのゴミ箱に捨てて帰った。
Hしたシーツはどうにかすると麻衣は言っていた。

麻衣は俺が帰った後、もう一度シャワーを浴びて寝たことだろう。
俺は家への帰り道で、真由や麻衣に申し訳ないと思う反面、麻衣とのセックスの満足感で一杯だった。

後日談。あの夜かなり騒がしくしちゃったから、真由にバレていないかが凄く怖かったが、次会った時は普通だったので安心した。
熟睡してなかったら、確実に起こすぐらいうるさかったと思う。

麻衣との関係は一線を越えた友達のままで、ギクシャクした感じはなく、逆にそれが俺にとっては何か落ち着かなかった。
それから4ヵ月後に、お互い真由に悪いなと思いつつ、麻衣とまたHをしてしまった。
凄く自分勝手で不快に思った人もいるだろうけど、正直あれだけの体を相手できるなら、我慢するのは無理でした。

以上でおしまいです。これ以上のシチュはもうないんですが、真由との話でそこそこのがあるので、また暇があれば書けたらと思います。
今回も長いグダグダ話を読んでいただきand前回からの支援、ありがとうございました。

義姉との体験

嫁の姉の話でごめん・・・
半年前に結婚して、金も無く嫁の実家が会社に近いからマスオさん状態に。
家族構成は、義父・義母・義姉(29歳)・嫁(27歳)・俺(33歳)。
何故か義姉だけが家族の輪に入ってない感じの家庭で俺も挨拶程度で過ごしていた。
先週、嫁の実家の毎年恒例の4泊5日の京都旅行(何故か義姉は毎年参加しない)が
実施されたんだけど俺は仕事の都合で参加出来ず。
義姉と2人で4泊は気まずいと思ったのだがお構いなしに嫁達が出発。
初日の夜、外でラーメンを食べて帰ったら予想外に夕飯の用意が・・・
全くの想定外だったけど断るわけもいかず一緒に食べることに。
食事中はこんな義姉を見たことがないってぐらい話しかけてきた。
食べ終わりリビングのソファーでテレビを見ていると
義姉から「少し飲まない?」と誘われ飲むことに。
テレビを前にソファーに2人で座りながら雑談をしながら飲んでいたけど、
下戸な俺は40分後の2杯ぐらいのビールで気持ちよくなってた。
そんな感じの時に、話もそれなりの話になっていて
「新婚だからって結構ヤってるでしょ?
今日の朝も下に降りてくる前にヤってたの知ってるよ」
って義姉が・・・
部屋は隣だけど気を使って嫁とヤってたから
いきなりの義姉の発言にビックリしたけど、
何故か年上の俺は「すいません・・・」と・・・

数分の沈黙。
気まずかったので何か口にしなければと思いつつもちょっといい気分なので、
場違いな「何でバレたの?」と聞いたら、
義姉が
「○子の声が漏れてるの!」、
「あの娘、今まで彼氏連れてきても声なんて出てなかったのに・・・」
って・・・
部屋に彼氏を連れ込んできたなんて初耳な俺はなんか嫌な気持ちになってしまい

「聞きたくなかったっすね!今の事実・・・」って機嫌を損ねる口調で義姉に。
またちょっと沈黙の後、義姉が
「でも○子と○○さんは体の相性が良さそうだから良いじゃない」
って会話のキャッチボールが出来てない発言を。

「体の相性なんてありますかね?男は感じた事ないですよ!女の妄想じゃ」
って久しぶりに横に座ってる義姉をみたら酔っている様子に。

義姉がこっちを見て来て、目ががっちり合ったまま
「う?ん、たしかに私はまだ感じたことないけど、それみんな言うじゃん」
って言った顔が可愛かったので、

酔った勢いもあり調子に乗って
「○子と体の相性が良いなら○恵さんとも良いかも知れませんよ!」
と言ったら
義姉が「えっ・・・」ってなったので
思い切ってキスをしたら
嫌がらないので舌を絡ませてみたら向うも絡ませてきた。

心の中で、勢いでキスしてしまったけど、やっぱり問題あるよなぁ。と思っていたら、

義姉が
「キスだけですみそう?」

「あたしは済まなさそうw」

なんか、とっても可愛かった。

今日の朝からヤってるの聞いていて、
「いつもは気にならないけど、今日から二人きりだから、どきどきしてたんだぁ」
義姉は可愛いのだが、気が強く彼氏は、ここ1年いない。

お互い意思を確認して、もう一度キスをする。

舌が絡む柔らかくて生ぬるい、ひどくいやらしい感じ・・・でも気持ちよかった。
義姉は抵抗しなかった、ただ黙って静かに目をつぶっていた。
俺は何も聞かなかった、義姉に触り続けた
しばらくキスをした後俺は耳を唇で挟んだ
「あっ」と初めて義姉の口から喘ぎ声が漏れた。
そしてすぐ義姉は口を閉じた、しかし顔には我慢の表情が浮かんでいた
俺は舌を使いゆっくりと柔らかく耳や首筋をなめ続け手で胸を揉み解した
義姉は何度も声を漏らしながらもずっと我慢していた
時間が経つにつれ俺の手と口はだんだん下ににのびていった
胸にキスをし、乳首を舌で弄ぶ 手は太ももと胸をずっと揉んでいた
姉は声を押し殺していたが体は正直だった、身を捩りながら感じていた
場所を確かめながら奥へと進んでいくと指に感触を覚えた…湿っていた

そして下着をずり下げると、離れた布地と股間の間を"ついっ"と細い糸が繋いだ。
(あ…やっぱり濡れてたんだ)などと感心してしまう。
義姉もこちらの視線に気づいたらしく「ん?なに?」と問い返してくる。
「あぁいや、それ…」とシミの広がった下着を指差すと
「朝からこうなることを考えてて…」
「こんな事してれば濡れるでしょ」と恥ずかしそうに答えた。
「そっか、そうだよな」などと適当に相槌。
すかさず僅かに体を捻って空間を作り、腿に押し当てられた股間に右手を忍ばせる。
『にゅるんっ』と何の抵抗も無く指が肉壷の中に滑り込んだ。

「ああっ!…あはぁぁぁぁぁぁ…」
吐息とも弱い叫びともつかない声を漏らしながら、義姉は私にしがみついてガクガクと震える。
指を挿れてみて解ったが、内部は既に灼熱し、溜まった愛液でドロドロになっていた。

事が終わって、ぼんやりしてると、「相性どうだった?」と聞いてきた。
「そういえばこんなに話すの初めてだよね。」
「○○さんとずっと話したかったんだ。」
体で話すのが先になるなんて…。
いまさら恥ずかしがってもしょうがないじゃんと、一緒にお風呂入る。
風呂に入りながら、嫁の男遍歴や、義姉の性癖とかをきいた。
すげえヤリマンだよ二人とも(´д`)
嫁たちが帰ってくるまで3日間、貪欲に貪り合った。

二人でいるときはホントに同じ人?と思うほど甘えてくる。
家ではツンデレしてるw
ホントの事を言うと、家では長女だし、しっかり者を演じているが、
兄にあこがれて甘えたかったそうだ。
体の相性はいいみたい。最初は嫁を気にしていたが、とまらなかった。
二年前から一ヶ月に1度、仕事帰りに待ち合わせてHしてる。バレてはいない
と自分では思っている。

制服

 大学生になって初めての夏休み。
 世間がお盆休みになったのをきっかけに、敏夫は実家に帰ってきていた。
 家から大学までは2時間ほどで、無理をすれば通えない距離ではないのだが、早起きが嫌な敏夫は一人暮らしをさせてもらっていたのだ。
 帰ってきた息子を両親は喜んで迎えてくれたが、今日から親戚の家に行く予定になっているという事で、午前中に出かけてしまった。
 せっかく帰ってきたのにいきなり寂しい状態になったが、連絡をしなかったのだから自業自得といえる。
 敏夫は仕方なく、居間でテレビを見ながらゴロゴロと過ごしていた。
「あれ? お兄ちゃん帰ってたんだ」
 突然声がして振り向くと、そこには妹の奈美が立っていた。
「あ、ああ……」
 敏夫は適当な返事をする。
 というのも、妹の格好に目を惹かれてドキドキしてしまっていたからだ。
 妹は別に怪しい格好をしている訳ではない。
 ごく一般的な高校生の制服を着ていただけである。
 だが、その白いブラウスに赤いタイ、深緑のチェックのスカートという姿が敏夫を動揺させる要因となっていた。
 実は敏夫は、そういった格好に目が無かったのである。
 いわゆる制服が大好きで、道ですれ違う女子高生の姿に見とれてしまうほどだった。
 短いスカートから少女たちの白い太ももが出ているだけで興奮し、思わず股間の一物を硬くしてしまうのだ。
 特に夏服は、胸の膨らみが良く分かる点でたまらなかった。
 AVビデオでも女子校生モノばかりを見て、いつかは自分も制服姿の女の子とセックスしたいと夢見ていたのだった。
 その憧れの姿が今目の前にいる。
 しかもヒラヒラとしたスカートから伸びる白い太ももが、顔に触れんばかりの距離にあるのだ。
 ただ見るだけなら沢山の女子高生を見てきたが、これほど至近距離で見るのは初めてだった。
 思わず生唾を飲み込んでしまう。
「ねえ、これ面白い?」
 妹がテレビを指差しながら聞いてきた。
「あ、ああ……なかなか面白いよ……」
 心ここにあらずといった感じで答える。
 妹の制服姿は一人暮らしをするまではさんざん見てきた。
 だがそれは中学の制服であり、今年高校生になった妹の制服姿、さらには夏服姿というのは見たことがなかったのである。
 いつも憧れて見ていた格好を妹がしているというのは何とも言えない興奮があった。
「あはははっ、ホント、面白??い……」
 妹はそんな兄の思いなど想像するはずもなく、テレビ画面に見入っている。
 しばらくすると敏夫の隣に来て寝転んだ。
 その時フワッとスカートが捲くれ、その様に敏夫はドキドキしてしまう。
「あはははっ、あれ馬鹿だねぇ……」
 可笑しそうに笑いながら体を震わせる。
 そのたびにスカートが乱れ、白い太ももが動くのに敏夫は一々反応してしまう。
(ああ……いいなぁ……奈美のやつ、こんなに綺麗な脚して……)
 久々に見る妹の肉体に、テレビそっちのけで敏夫は興奮していた。
 しばらくそうして妹のスカートが乱れるのに心を躍らせながらテレビを見ていると、可笑しい場面で妹の笑いが起こらないことに気がついた。
 見るといつの間にか妹は気持ち良さそうに寝息を立てている。
 茶色の長い髪が顔にたれているのが何とも色っぽい。
「奈美……?」
 声をかける。
 妹の寝息に変化はない。
 これはチャンスだ。
 敏夫の心に囁く声があった。
 ずっと女子高生にしたかった行為を妹相手にしてしまえ。
 声は敏夫を急かす。
 その誘惑を断るほど、敏夫は肉欲に満足しているわけではない。
 しかもたった今、目の前でさんざん興奮させられてしまった。
 その責任を妹に取ってもらうのだ。
 そんな風に自分を納得させると、敏夫は妹の体に触れる決意をした。
 数度声をかけ、完全に寝入っていることを確認する。
 体を起こし妹の横に座ると、その白い太ももをジッと見つめた。
 妹の脚は太すぎず細すぎず、実にいい太さをしている。
 スカートの端を持つと勢いよく放り上げる。
 フワッと広がったスカートは、股間の辺りに一瞬白いモノを見せながらすぐに元の状態に戻った。
 ヒラヒラするスカートが興奮を誘い、敏夫は心臓をバクバクとさせながら再びスカートを持ち上げ放り上げた。
 すると今度は、あまりにも勢いが付きすぎたのか、スカートが太ももを隠さず捲くれた状態になった。
 目の前には、妹の股間を隠す白いパンティが見える。
 敏夫はゴクッと生唾を飲み込んだ。
 太ももに手を伸ばす。
 触れるとスベスベとした気持ちのいい感触が伝わってきた。
 たまらなくなり手を動かし始める。
(ああ……何て気持ちいいんだろう……)
 その肌触りはまるで絹を撫でるかの様だ。
 片手だけで我慢できなくなった敏夫は、さわさわと両の手のひらを這わし始めた。
(うわぁ……すげぇ気持ちいい……)
 少し力を入れて揉むようにもしてみる。
 柔らかい肉の感触がたまらなかった。
 しばらくそうして太ももを触った後、今度は上半身へと体を移動させる。
(大きい……)
 目の前には、いつの間にこれほど大きくなったのか、ブラウスを押し上げる妹の豊かな胸の膨らみがあった。
 ゴクッと唾を飲み、両手を乳房に当てる。
(触った……女の胸に触ったぞ……)
 初めて触れた女性の乳房に感動しながら、徐々に手に力を入れていく。
(柔らかい……)
 妹が付けているブラジャーは柔らかい材質のようで、乳房の感触がブラウスを通じて直接伝わってくる。
 手のひらに感じる乳房の気持ち良さに、敏夫は夢中になって揉み始めた。
「ん……ふぅん……」
 妹が息を漏らし、その声に驚いた敏夫は慌てて手を離した。
 バレたのかとドキドキしながら寝息を聞いていると、その呼吸は特に乱れることはなく、一応数度声をかけてみるが反応はない。
 安心して息を吐き出すと、再び乳房を揉み始めた。
 服の上からでも乳房の形が変わっているのが分かる。
 張りのある妹の乳房は、敏夫の揉む行為に逆らうように何度も押し返してくる。
 その感触に興奮し、はぁはぁと息を乱しながら、憑かれた様に乳房を揉みこんでいった。
「んっ……ふぅんっ……んんっ……」
 妹の声が乱れる。
 だが今度はそれを聞いても手を止めることはない。
 興奮してしまった敏夫は、妹に気づかれる事よりも、自分の快感を満足させる方に意識が集中してしまっていたのである。
「んんっ……んんっ……ふぅ……」
 妹の荒い息が響き、それに急かされる様に敏夫は乳房を揉んでいく。
 しばらくそうして乳房を揉んだ後、いよいよ女の部分を見ようと再び下半身に移動する。
 パンティの股間の部分に手をかけ、片側に布を寄せてみる。
 妹の秘所があらわになった。
(こ、これが……)
 敏夫は目の前にある秘所に目を奪われた。
 男と違って突起物はなく、その代わりまるで貝の様な肉襞が広がっている。
(穴はどこなんだ……?)
 男の肉棒を受け入れる穴があるはずだと、敏夫は指を這わせてその位置を探り始めた。
「あっ……んっ……ああっ……」
 その刺激に感じたのか、妹が甘い吐息を漏らした。
(こいつって、こんな色っぽい声出せるんだ……)
 敏夫は今まで聞いたことのない声を出す妹に興奮し、もっとそれを出させようと秘所を擦っていく。
「あっ……はぅっ……あっ……」
 小刻みに動く指に、妹は体を微妙に動かし悶えている。
(あ、これか……ここが穴だな……)
 指がにゅるっと入り込む場所があった。
 少し出し入れしてみる。
「あぅっ……はんっ……ああっ……」
 妹がビクビクと体を震わせた。
(確か……クリトリスが気持ちいいんだよな……)
 敏夫の頭からは、もうすでに妹に気づかれるという事は完全に消えていた。
 妹が悶えるたびに興奮が高まり、それをもっと感じたいという思いで一杯だったのである。
「あぅんっ!……はぁっ……んんっ……」
 指がある部分に触れた瞬間、妹の体が跳ね上がった。
(ここか……ここがクリトリスか……)
 女の男性器とも言えるクリトリスを見つけた敏夫は、そこを重点的に擦り始める。
「あぅっ……あんっ……はぁんっ……」
 妹は体をブルブルと震わせ、喘ぎ声を上げ続けている。
(もっとだ……もっと悶えろ……)
 興奮した敏夫は、このまま妹をイかせたいと思い始めていた。
 自分の愛撫で女をイかせる、それを体験したくなったのだ。
(そうか、舐めれば……)
 AVビデオでは必ずこの部分を舐めており、そうすると女優は凄く気持ち良さそうにしていたのである。
 舐めれば妹はイくのではないのか。
 そう思った敏夫は、己の舌を妹の股間に向けた。
 クリトリスを舐め上げる。
「あふぅんっ!……あぅっ、あっ、はぁんっ……」
 それまで以上に妹の体が跳ねた。
 舐め続けていると、妹の脚が頭を挟みグイグイと股間に押し付けてくる。
(気持ちがいいんだ……)
 自分の愛撫で妹がよがっている。
 それが支配欲を刺激して、興奮が高まっていく。
 クリトリスに激しく舌を絡め、指を膣穴に入れると素早く出し入れする。
「あんっ、あっ、ああんっ……やっ、はぅんっ、いやぁんっ……」
 可愛らしい声が響き、そのハッキリとした口調からどうやら妹が起きている事が分かる。
 今まで寝たふりをしていたのかは分からないが、止めないということは、このまま続けてもいいという事なのだろう。
 敏夫はそう思うと、さらに舌と指の動きを激しくしていった。
「あふぅっ、あんっ、ああっ……いいっ、いいよぉっ、お兄ちゃぁん、もっとぉっ……」
 もう完全に目が覚め、兄に何をされているのか理解した上での言葉に、敏夫の興奮は高まり舌と指の動きに力が入る。
「やっ、はぅっ、ああんっ……おにぃ、ああっ……そこぉ、あんっ……駄目ぇ、あぅんっ……あっ、はぁっ、やぁんっ……もっとっ、もっとっ、もっとぉっ……あああああっ……!」
 妹の体がビクビクと震え、やがて力が抜けていった。
 どうやらイったようだ。
 妹は兄の行為を受け入れる叫びを上げ、しかも「もっと」と愛撫の要求をしている。
 これは行為を続けてもいいという事ではないのか。  
 妹の了解を得たと思った敏夫は、ブラウスのボタンに手を伸ばした。
 先ほど直接触れなかった乳房を直接揉み、そして乳首を吸いたいと思ったのだ。
 上から一つ一つボタンを外していく。
 ブラウスを左右にグイと開くと、白いブラジャーに包まれた豊かな乳房があらわになった。
 全てではないが、生の乳房が見えた事に興奮した敏夫は、とりあえずブラジャーの上から乳房を揉んでみる。
「ふぅんっ……はぁっ……」
 乳房から伝わる微妙な刺激に感じているのか、妹が弱々しい声を漏らす。
 ブラジャーを押し上げると、桜色をした可憐な乳首が顔を見せた。
(綺麗だ……)
 妹の肌の色は元々白いが、日に触れることがない乳房はさらに白く、そこにポツンとある桜色の乳首は、乳房全体の美しさを高める役割をしていた。
 敏夫は全くさえぎるものが無くなった乳房を直接揉み込んでいく。
 手のひらに触れる感触がたまらない。
 まるでゴムボールを掴むかの様に、押し返してくる弾力が気持ち良かった。
「んっ……あんっ……はぁっ……」
 妹が甘い声を上げる。
 敏夫はフルフルと揺れる乳首に唇を付けると、舌で乳首の周りを舐め上げ、チューっと激しく吸い上げて、ポンと離した。
 ぽよよんと揺れる乳房がたまらない。
 同じ事を繰り返しながら乳房を揉んでいく。
「あんっ、あっ、ああんっ……ふぅんっ、はぁんっ、はぁあっ……」
 妹は体を震わせて悶えている。
 微かに開いた口からは、小さな舌がチロチロと蠢いているのが見えた。
 その様子に興奮した敏夫は、妹にのしかかる様にすると軽く唇を重ねてみる。
 柔らかな感触が伝わってきた。
(キスしちゃった……奈美とキス……俺のファーストキスの相手は奈美か……)
 妙な興奮を感じながら唇を一度離すと、舌を伸ばしてそのまま口の中に差し込み妹の舌と絡ませる。
「んんっ……んっ……んんっ……」
 妹は自分から敏夫の舌に絡ませ吸い付いてきた。
 両腕もいつの間にか首に回され、頭を左右に動かし激しく唇を擦り合わせてくる。
「んっ……んんっ……んんんっ……」
 しばらくそうしてキスを続けた後、敏夫は唇を離して上から妹の顔を見た。
 トロンとした目をしてこちらを見つめている。
 その表情にたまらなくなった敏夫は、体を起こして服を脱ぎすてると、妹のパンティを脱がして両脚をグイと開く。
 すでにギンギンに硬くなっている肉棒を手に取ると、妹の膣穴めがけて押し込んでいった。
 にゅるりといった感じで肉棒が入り込む。
「あっ!……はぁんっ……」
 その感触に妹が悶える。
 一方、敏夫は身動き一つできなかった。
 凄まじい快感が肉棒から押し寄せてきたからだ。
(くっ……凄いっ……)
 初めて入った女の中は、予想以上の気持ちの良さだった。
 あまりに気持ち良すぎてすぐに射精してしまいそうな状態に、敏夫は体を硬直させ、できるだけ肉棒に刺激がいかない様に努める。
 そうしながら妹の顔を見ると、彼女は驚いた表情をして股間の繋がりを見ていた。
「お……お兄ちゃん……何てことしてるの……」
 震える声で問いかけてくる。
「なにってっ……セックスだろっ……」
 歯を食いしばりながら答える。
 話すだけでもそれが響いて肉棒に刺激を与えてくるのだ。
「馬鹿っ! 何やってるのよっ!」
 突然妹は怒鳴り、体を後ろに引いた。
「馬鹿っ……出ちまうっ……」
 同じ言葉を、こちらは弱々しく叫ぶ。
 妹が体を引いたことで、凄まじい快感が発生したのだ。
 だがそれが肉体に作用したのか、敏夫の腰が勝手に動き始めた。
「あぅっ……駄目っ……お兄ちゃん、あんっ……何やってるのっ……」
 妹がそのことに抗議する。
 だが、敏夫の腰は止まらない。
 動くことで快感を得た肉体は、さらにそれを得ようと腰を動かし続ける。
「あぐっ、あっ、はぁんっ……動かしちゃ駄目よっ、動かしちゃ、あんっ、あっ、あぅんっ……お兄ちゃん早く抜いてっ、抜く、ああっ……だから動かしちゃ駄目って、あんっ……言ってるのにぃっ……」
 しかしその言葉は敏夫の耳に届いていない。
 勝手に動き出した腰によって発せられる快感に悶えていたからだ。
(すげぇ……すげぇ……なんて凄いんだぁ……こんな……こんな気持ちの良さ……信じられない……)
 妹の膣内は凄かった。
 肉棒を柔らかく包みこみ、そこにあるヒダヒダが射精を促そうと揉みこんでくるのだ。
 入れた時にはすぐに出してしまいそうになったが、実際動き始めてみるとそれはある程度治まっていた。
 敏夫はより快感を求めようと今度は自分の意思で腰を動かしていく。
「あんっ、あっ、ああんっ……バカバカっ、早く抜いてよ、あぅんっ……こんな、あんっ……しちゃ駄目なんだよぉっ……」
 妹が敏夫の胸を叩いている。
 だがそんな事は分からない。
 敏夫は初めて体験する快感に頭が一杯で、それ以外のことは認識できなくなっていたのだ。
「駄目って、あぅんっ、あっ……止め、ああっ、はぁんっ……おにぃ、あんっ、ああんっ……」
 妹も送られてくる快感に悶え、だんだんと発する言葉も喘ぎ声だけになっていく。
「やっ、ああっ、ああんっ……はぁっ、あぅっ、やぁんっ……あんっ、ああっ、やんっ……」
 快感に慣れ、だんだんと周りの状況が認識できる様になった敏夫は、体の下から発せられる、普段聞いたことのない妹の可愛らしい声に興奮していた。
「やぁっ、あんっ、はぁんっ……おにぃ、あっ……お兄ちゃん、やんっ……おにぃ、ああんっ……あぅっ、はぅっ、やぁんっ……ああぅっ、はぁっ、ああんっ……」
 妹が頭を激しく左右に振るたびに、茶色の長い髪が乱れ動く。
 その追い詰められている様な妹の乱れぶりに、敏夫の我慢は限界に達した。
「うっ……出るっ……出るっ……出るぅっ……!」
 叫びと同時に精が放たれる。
 ドクドクドクと激しい射精が行われ、妹の膣内に精液が放出されていく。
「ああっ……ああっ……ああああっ……!」
 それを感じたのか、妹も敏夫に抱きついて体に力を入れている。
 ビクッビクッと脈打ちながら肉棒が最後の射精を終え、力が抜けた敏夫は妹の体の上に倒れこんだ。
(しちまった……)
 興奮が治まると、自分が何をしたのか敏夫は怖くなってきた。
 ちょっと触るつもりだけだったのが、セックスまでしてしまった。
 それも血の繋がった実の妹に。
 しかも寝込みを襲ってである。
 言い訳はできない。
「おにぃちゃぁん??」
 しばらくすると、息を整えた妹がドスの聞いた低い声で呼びかけてきた。
「あ、あの……その……」
 何と言っていいか分からない。
「どうでもいいから取りあえずどいて。上に乗られてると重い」
「ああ、悪い……」
 慌てて体をずらし、妹の隣に横たわる。
「ふ??、何でこんな事したの?」
 何でと言われても肉欲にかられたとしか言いようがない。
「いや、その……お前が可愛かったから……」
「はぁ? 何言ってるの?」
 妹は呆れた様な声を出す。
「本当だよ……」
「お兄ちゃん、今まで私を可愛いなんて言ったことないじゃない」
 それはそうだった。
 妹のことはそれなりに可愛いとは思ってはいたが、面と向かって言った事はない。
「その……久しぶりに会って……お前の制服姿見たら……たまらなくなっちゃって……すまん……」
 取り合えず頭を下げる。
 妹はその様子をジトーとした目つきで見ている。
 許してもらえるとは思えない。
 だがひたすら謝るしかないのだ。
「ふ??ん、まあいいわ……それよりお兄ちゃん、あんまり上手くないよね。もうちょっと上手くなった方がいいよ」
 突然の言葉にカチンとくる。
 セックスしてしまった事は全面的に悪いとしても、上手い下手は関係ないだろう。
「しょ、しょうがないだろ。俺、初めてだったし……」
 言い訳するにも童貞だった事を妹に言うのは恥ずかしく、後半の声は小さくなってしまう。
「え? 初めてだったの? 嘘ぉ?」
 妹は驚いた声を上げている。
「う……悪かったな初めてで。どうせ俺は彼女いない暦十九年だよ」
 そこまで言って、妹が処女でなかった事に気がつく。
(こいつ、もう経験してたんだな。いつの間に……)
 中学時代は彼氏がいる素振りすら見せていなかった妹が、一体いつ処女を捨てたのか、敏夫は妹の相手の男に何やら嫉妬を感じた。
「ふ??ん、初めてだったんだぁ……へぇ??、お兄ちゃんがねぇ……そうすると私ってばお兄ちゃんの初体験の相手ってことかぁ……」
 妹は何やら嬉しそうにしている。
「お兄ちゃん、いかがでした? 初めての女の味は?」
 ニタニタしながら聞いてくる。
 その様子には実の兄に襲われたという悲壮感は欠片もなく、まるで他人事の様に楽しそうだ。
「良かったよ……凄く気持ち良かった……お前の体がこんなに気持ちいいなんて思わなかった……その……ありがとう……」
 妹の明るい様子に敏夫は救われる思いだった。
 そして正直に感想を述べると、初体験をさせてくれた事に感謝し礼を言った。
「そう……そうなんだ……ふ??ん、そんなにいいんだ私の体……」
 妹はまた嬉しそうに呟いている。
「じゃあ褒めてくれたお礼に、お兄ちゃんが上手くなるまで付き合ってあげるよ」
「は?」
 突然の発言に、意味が分からず間抜けな声を上げてしまう。
「だからぁ、お兄ちゃんが上手くなる様に私がセックスしてあげるって言ってるの」
「お、お前何言ってるんだ。これは近親相姦なんだぞ。俺とお前は兄妹だからしちゃいけないんだ。分かってるのか?」
 自分のした事を棚に上げてそう尋ねる。
「分かってるよぉ。でももうしちゃたんだから関係ないじゃん。こんな気持ちのいいこと、兄妹だからしないなんて勿体ないよ」
 敏夫は妹の倫理観の無さに呆れた。
「それにぃ、お兄ちゃん今のままじゃ彼女できた時に大変だよ。もうちょっと上手くならないと」
 再びカチンとくる。
「何言ってるんだ。お前あんなに気持ち良さそうにしてたじゃないか。あれだけ感じさせられれば十分だろ」
「違うんだなぁ。あの程度じゃ序の口。女はもっと気持ち良くなるものなの」
「う……そうなのか……」
 性体験は妹しかないため、その相手にそう言われては反論のしようがない。
 しかし気持ちの良さを比較できるというのは、その比較対照があるという事だろう。
「ってことは、お前いつもはもっと気持ち良くなってるのか?」
「え? あ、うん、そうだよ」
「誰だよ相手は……」
「もちろん彼氏に決まってるでしょ」
 先ほど予測はしていたが、やはり妹には恋人がいたのだ。
 しかもすでにセックスするほどの親しさで。
「いつできたんだ? 中学の時はいなかっただろ?」
「高校に入ってすぐに告白されたの。一目惚れってやつ? 私ってば可愛いから」
 妹は嬉しそうに顔に手を当てて喜んでいる。
「セックスはいつしたんだ?」
「夏休み入ってすぐ」
「なんだまだそんなにしてないんじゃないか。だったら俺のが下手だなんて良く言えるな」
「ふ??んだ、彼はお兄ちゃんと違って凄く気持ちいいんだもん。最初から凄かったんだから」
 敏夫はまだ見たこともない妹の彼氏に完敗した気がして暗くなった。
「ま、まあ、そんなに落ち込まないでよ。今は上手くないけど、私が上手くしてあげるって言ってるんだから」
 励ます様に言う妹の言葉に、またセックスができる、いや妹の言葉通りなら何度もできるという事に敏夫は気がつき、ムラムラと肉欲が湧き上がってくるのを感じた。
 妹の体を見つめると、未だにはだけたままのブラウスから白い乳房が見え、その柔らかそうな膨らみを眺めているうちに、股間の一物が再び硬くなっていった。
「よし、じゃあ付き合ってくれよ。俺、頑張って上手くなるからさ」
 起き上がると妹の体の上にのしかかる。
 敏夫の頭からはすでに近親相姦の禁忌のことなど消えてしまい、自分を下手だと言う妹に一泡吹かせたい思いで一杯になっていた。
「ふんっ、頑張るだけじゃだめだよ、結果を出さないとね」
 生意気なことを言う妹の口に唇を押し付け黙らせる。
 舌を押し込み絡ませると、妹の方から吸い付いてきた。
「んんっ……んっ……んんっ……」
 妹の舌の動きに負けまいと、激しく絡ませ吸い上げる。
 しばらくそうして舌を擦り合わせた後、唇を離し妹の顔を見つめると、快感にボーっとしてきたのかぼんやりとした表情を浮かべていた。
 たまらない顔だった。
 こんないやらしい妹の表情は見たことがなかった。
 興奮した敏夫は、一気に肉棒を膣穴に押し込む。
 にゅるんと入り込んだ妹のそこは、やはりとてつもなく気持ちがいい。
 あらゆる方向から柔らかく肉棒を包んでくる感触は、オナニーでは決して味わえないたまらない快感だった。
 温かくてヌルヌルしているのも、自分が女という生物相手にしているのを実感させ気持ちの良さが増す。
 敏夫はもう一度妹の顔を見ると腰を振り始めた。
「ああっ、あっ、あんっ……な、なかなかいい感じ、あっ……その調子で、ああっ……頑張って、あんっ……続けて、ああんっ……」
 妹の自分を評価する言葉に苦笑する。
「あふっ、あっ、あんっ……だ、駄目だね、ああっ……その程度じゃ、あんっ……まだま、ああんっ……」
 快感に悶えながら偉そうに言う妹に、もっと気持ち良くさせてそんな口をきかせない様にしようと敏夫は気合を入れた。
「あぅっ、あっ、はぁっ……だんだん、あっ……良くなって、あんっ……でもまだ、あっ……もっと頑張ら、あぅんっ……」
 だんだんと腰の動かし方が分かってきた感じがして楽しくなった敏夫はさらに早く動かした。
「やんっ、ああっ、あんっ……ちょっと、あっ、やぁっ……そこは、ああんっ……やだ、あっ……そんなに、あんっ……したら、あぅっ……駄目だって、あっ……やぅっ、はぁっ、やぁんっ……」
 コツが飲み込めたせいか、妹の喘ぎ声も可愛らしくなってきている。
 それだけ快感が増しているのだろう。
 だがこの程度では足りない。
 もっと激しく悶えさせなければまた妹に馬鹿にされてしまう。
 敏夫はさらに激しく腰を動かしていった。
「あぁうっ、やぁんっ、ああっ……何か急に、あんっ……激し、あっ……おにぃ、ああぅっ……やんっ、あっ、はぁっ……やぅっ、ああっ、いやぁんっ……」
 妹の喘ぎ声が激しさを増してきた。
 もう一息、とばかりにさらに腰を動かす。
「あぐぅっ、はぁぅっ、いやぁんっ……お兄ちゃ、あぅっ……おにぃ、ああんっ……」
「どうだっ……いいだろっ……気持ちいいだろっ……」
 さすがにもう上手くないとは言わないだろうと思って問いかける。
「あんっ、あはぁっ、はぅんっ……なに、あっ……言って、やぁんっ……まだまだ、はぁんっ……全然だよ、あっ……」
 どう見ても非常に気持ち良さそうにしか見えないのだが、妹はそう言って兄を認めない。
 しょうがないヤツだ、と敏夫はさらに腰の動きを早くした。
「やんぅっ、あんっ、はぁんっ……ちょっと、あぅっ……そんな、あんっ……嘘っ、はあぅっ……やっ、あはぁっ、はぅんっ……お兄ちゃぁんっ……」
 ギュッと背中に手が回されて引き寄せられる。
「良かったのかっ?……気持ちいいのかっ……?」
「あっ、ああっ……ま、まあまあかな、はぅんっ……今のは良かったよ、あんっ……この調子で、ああっ……頑張って、ああぅっ……何っ?……おにぃ、ああああっ……!」
 まだ認めない妹に腹を立て、激しく突きこんでいく。
「ちょっと、あぅっ……いきなり、あんっ……激し、ああんっ……駄目、あぅんっ……こんな、やんっ……されたら、あふぅっ……わたしぃ、やっ……」
 妹は頭を左右に振り、茶色の長い髪の毛を激しく揺らして悶えている。
「どうだっ?……いいだろっ?……いいって言えよっ……!」
 激しく腰を動かす。
「はぐぅっ、あっ、はぁんっ……いいっ、いいっ、いいよぉっ……お兄ちゃんいいっ……やんっ、あっ、あぅんっ……激しい、激し、あぅんっ……お兄ちゃん、ああっ……おにぃ、やんっ……はぅんっ、ああっ、ああんっ……」
 ついに言わせた。
 その満足感からか、射精感が一気に高まった。
「出るっ……出るぞぉっ……出るぅっ……!」
「わたしもっ、あぅっ……イくっ、イっちゃうのぉっ……ああああっ……!」
 兄妹は同時に叫ぶと抱きしめ合った。
 その瞬間、敏夫は精を放つ。
 ドクドクドクと激しい勢いで精液が放出されていく。
 敏夫は妹の体にしがみつき、二度目の経験に打ち震えていた。
 肉棒が最後の射精を終えると、荒い息を吐きながら力を抜く。
「どうだ……良かっただろ……今度のは……良かっただろ……」
「まあまあね……もっと頑張らないと……駄目だよ……」
「そうか……もっと頑張らないと……駄目か……」
 そう呟きながら敏夫は、妹が駄目だと言うのは、自分ともっとセックスをしたいという意思表示なのではないかと思い始めていた。
 セックスを上達させるという理由を付けて、単に兄と気持ちのいいことを続ける建前にしているだけなのかも知れないと思ったのだ。
 でなければ、実の兄と何度もセックスするなど到底考えられないからだ。
 果たしてそれでいいのか。
 妹は倫理観が足りないようだが、自分にはある。
 年長者である自分が止めないでいいのか。
 だがそんな思いも、目の前に見える妹の肉体の魅力に消し飛んでいく。
「じゃあ、次はバックね。感じが変わるから上手くできるかもよ」
 妹は明るく言って四つんばいになった。
 ヒラヒラとしたスカートから太ももが見えている。
 それはいつも道すがら見ていた女子高生の脚だった。
 そのスカートを捲り上げ己の肉棒を押し込みたい、そう敏夫はずっと夢見ていた。
 それが今目の前にあるのだ。
 スカートに手をかけ捲くり上げる。
 白い尻があらわになると、妹の腰を抱えて肉棒を押し込んだ。
 至福の時だった。
 夢がかなう瞬間だった。
(奈美が高校生で良かった……)
 制服姿でヤらせてくれる妹に感謝しつつ、腰を動かし始める。
「あっ、あんっ、いいよっ……お兄ちゃんいいっ……」
 妹は今度は最初から自分を認める言葉を発している。
 だが敏夫はそれを聞かなかった事にした。
(自分はいつまで経ってもセックス下手。それでいいじゃないか……)
 激しく腰を打ち付けていく。
「はぅっ、お兄ちゃん凄いぃ……こ、こんなの凄いよぉっ……」
 頑張れば頑張るほど妹が褒め称えてくる。
「やんっ、はぁんっ、ああんっ……す、凄いよぉっ……こんな、あっ……お兄ちゃん、ああんっ……やっ、はぅんっ……凄いぃっ……おにぃ、やぁんっ……」
 妹はすでに狂わんばかりに悶えている。
 頭を左右に激しく振るたびに長い茶色の髪が乱れ動いた。
「奈美っ……俺っ……下手だろっ……全然駄目だろっ……だからっ……奈美が面倒みてくれっ……上手くなるまでっ……セックスしてくれっ……」
「うん、あふぅっ……いいよ、ああんっ……私がお兄ちゃんの、あぅっ……面倒見てあげるぅっ……やぁんっ……だから、ああんっ……私で、あぅんっ……たくさん、やんっ……練習してね、はぅんっ……」
 セックスを自由にさせてくれる妹。
 何と自分は幸福なのだろう。
「奈美っ……お前ってっ……いい妹だなっ……妹の鏡だっ……」
「やだ、はぅんっ……何、やんっ……言ってるのぉっ……」
 背後から手を伸ばし、乳房を掴む。
「オッパイも最高だしっ……凄くいい体だよっ……」
 乳房を激しく揉みながら、乳首をクリクリと摘む。
「いやぁんっ、あっ、はぁっ……ありがと、あんっ……」
「顔だって可愛いしっ……こんな可愛い女の子とできるなんてっ……俺は幸せだっ……お前が妹で良かったっ……」
「あぅんっ、あっ、はぁんっ……お兄ちゃん、あっ……褒めすぎ、あぅんっ……褒めすぎだよぉっ……」
 妹は頭を激しく振って快感に悶えながら照れくさそうにしている。
「何言ってるんだっ……お前とだからっ……俺っ……こんなにチンチンが硬くなってっ……腰が激しく動いちゃうんだぞっ……」
「ふふ、あんっ……じゃあ、もっと頑張らないとね、ああんっ……私を満足、はぁんっ……させられる様に、あぅっ……」
「ああっ……頑張るっ……頑張るぞっ……だからっ……お前も付き合ってくれよなっ……」
「うん、ああんっ……付き合うよ、はぅっ……お兄ちゃんがセックス、やんっ……上手くなるまで、あっ……付き合うぅっ……」
 これほど妹を可愛いと思った事はなかった。
「奈美っ……正常位でしよっ……」
「え? うん……」
 敏夫は妹の顔が見たくなり体を反転させた。
 頬は上気し、目は快感でせつなげな表情をしている。
 唇からは小さな舌が蠢くのが見えた。
「うん、やっぱり奈美は可愛いっ……可愛いよっ……」 
「おにぃ、んんっ……んっ……」
 何か言おうとする妹の口を塞ぐように唇を押し付ける。
 激しく舌を絡ませ吸い上げ、そのまま腰を再び動かし始める。
「んんぅっ、んっ……はぁうっ、あっ、ああんっ……やんっ、あっ、はんっ……」
 上下に揺れる乳房を掴み揉み上げる。
「やぁんっ、あぅっ、はぁんっ……あぅっ、あっ、ああんっ……いいっ、いいよっ、いいよぉっ……」
 妹のよがる声に励まされる様に腰を激しく打ちつけ続ける。
「あぅっ、やっ、やんっ……凄い、あっ……凄いよぉっ……やぁっ……お兄ちゃん凄いぃっ……いやぁんっ、はんっ、はぁんっ……もう駄目、あぅっ……私もう、ああっ……」
 妹は頭を左右に振り、これまで以上に快感に悶えている様だった。
「あんっ、はぅっ、ああんっ……お兄ちゃん、あぅっ、はんっ……おにぃ、ああっ……お兄ちゃぁんっ……やっ、はぁうっ……おにぃ、ああんっ……あっ、ああああっ……!」
 絶叫と共に妹が抱きついてくる。
 その瞬間、膣内が収縮し肉棒を締め上げた。
 肉襞がヌラヌラと絡みつき、精を吐き出させようと蠢く。
「ぐあっ……出るっ……出るぅっ……!」
 耐え切れなくなった敏夫は妹の膣の中に精液を放った。
 ドビュドビュドクドクドク。
 今まで以上に激しい射精が行われる。
 敏夫は妹の体に抱きつくと、激しく体を震わせながら快感に耐えた。
 長い射精が続き、やがてビクビクと肉棒が震えると共に最後の放出が終わる。
 敏夫は荒い息を吐きながら力を抜いた。
 体の下で妹も同じ様に力を抜いている。
「今度のは……少しは……良かった……だろ……?」
 一応尋ねてみる。
 建前上、セックスを上手くするための行為だからだ。
「そうね……少しは……良くなってる……かも……」
 敏夫は顔を上げると妹を見つめた。
「厳しい……先生……だな……」
「そうよ……私は……厳しいの……」
 兄妹はお互いを見つめながら笑う。
「じゃあ……俺が……こっちにいる間……バッチリ指導……してくれよ……」
「うん……いいよ……誰としても恥ずかしくない様に……お兄ちゃんを……指導してあげる……」
 再び笑い合うと、二人はどちらからともなく唇を合わせた。

 9月になり、敏夫は一人暮らしのアパートに戻ってきていた。
 あれから毎日の様に妹とセックスしまくったのだが、さすがに休みが終わってしまうと、親の目を盗むのが難しくなったからだ。
 妹の肉体の虜となってしまった敏夫は、また早く休みが来ないかと心待ちにしていた。
 普通の土日でも構わないのだが、妹には恋人がおり、彼とのデートに費やされているため敏夫の入りこむ余地はないのである。
(ま、しょせんは兄貴だしな……)
 恋愛対象ではない人間とのセックスを、恋人より優先するなどありえない。
 敏夫にしても、いくら可愛いと感じても妹だという思いは抜けてはいなかった。
 セックスの最中に愛おしく思うのも、兄としての愛情の延長でしかない。
 妹もきっとそう思っているだろう。
 兄妹愛としてのセックス。
 世にあるセックスフレンドに近いセックス兄妹と言うべきか。
 だからこそ、妹に恋人がいても嫉妬心はそれほどないのだ。
(恋人か……)
 セックスを経験し、女の肉体の気持ち良さを知った今では、以前より恋人が欲しい思いが強くなっていた。
 無論、セックスのためだけではないが、やはりセックスもしたいのは確かだ。
(でもなぁ……奈美の制服姿には敵わないよな……)
 制服フェチの敏夫にとって、制服姿の妹は激しく興奮する対象だった。
 裸にせず、制服をはだけさせてするセックスは最高だった。
 妹と何度かした中でも、やはり制服姿でする時は他の時より興奮が違っていた。
 たとえ恋人を作るとしても、同じ興奮を味わうためには相手は高校生でなければならない。
 しかし高校生と知り合うツテなど敏夫には無かった。
(う??ん、コスプレしてもらうか……?)
 高校生でなくても、制服を着てもらえば問題はないのだが、変態扱いされそうな気もする。
 同じ様に制服好きの女の子と知り合うしかないのかも知れないが、それこそ高校生の恋人を作るより可能性は少ないだろう。
(ああ……奈美……奈美ぃ……)
 妹の制服姿を思い浮かべ、股間の一物をしごく。
(そういや、他の制服姿とかも見たいなぁ……白いセーラー服とか似合いそう……でもそしたらやっぱ髪は黒くして欲しいよな、あいつ茶髪だからなぁ……)
 敏夫が唯一妹の評価でマイナスにしているのが茶色の髪だった。
 別に似合わないというわけではないのだが、やはり制服には黒髪の方が合う気がするのだ。
 セーラー服では余計にそうだった。
(中学までは黒かったんだよな……)
 そんな事を思いながら、一物をしごいていた時だった。
 ドアの呼び鈴が鳴った。
(ん? 誰だ?)
 そう思いながら、玄関に向かいドアを開ける。
「やっほ??、元気してた?」
 そこに居たのは実家にいるはずの妹だった。 
 しかし驚いたのはそれだけではない。
 妹が着ているのは、今の今まで敏夫が想像していた白いセーラー服であり、しかもあれほど残念に思っていた髪も真っ黒になっていたのである。
 まさに理想の女子高生がそこに立っていた。
「ど、どうしたんだよ、それ……」
 セーラー服を指差しながら尋ねる。
「え? ああ、これ? 友達に借りたの……いいでしょ」
 スカートを持ってポーズを決める。
(うわっ……か、可愛い……)
 その姿に思わず動揺してしまう。
「ね、取り合えず入っていい?」
「あ、ああ……どうぞ……」
 妹を部屋に招きいれる。
「なんだ……結構綺麗なんじゃん……」
「綺麗で残念みたいな言い方だなぁ……」
「ちょっと掃除でもしてあげようかと思ってたんで。いや意外でした」
 面白そうに笑う。
「暑かったろ、今冷たいお茶でも出すよ」
「うん、ありがと」
 冷蔵庫からペットボトルのお茶を出し、コップに注ぐ。
「しかし、何で来たんだ? こっちに用事でもあったの?」
 机にコップを置きながら尋ねる。
「いやだなぁ、そんなのお兄ちゃんに会いに来たに決まってるでしょ」
「そ、そうなの……?」
「うん……何でこんな格好してると思ってるの。お兄ちゃんに喜んでもらおうと思ってわざわざ借りたんだよ」
 妹の言葉に飲みかけてたお茶を噴出しそうになる。
「って、何で俺が喜ぶんだよっ」
 まさにその通りなのだが、なぜそれを妹が知っているのか。
「ふふんっ……お兄ちゃんの趣味なんかお見通しだよ。何回私とセックスしたと思ってるの? 制服着てる時と着てない時の差で丸分かり。
「うっ……そうですか……」
 妹に性癖を知られてしまい、敏夫は少々ショックだった。
「それにぃ……お兄ちゃん黒髪が好きでしょ」
「ぶぶっ……」
 今度はお茶を噴出してしまう。
「汚いなぁ……」
「な、何で分かるんだよ……」
 その趣味に関してはセックスで分かるはずがない。
「セックス終わった後、私が寝てると思って髪の毛触りながら、『黒髪にしないのかなぁ』とかぼやいてたもん」
 確かに言った様な気がする。
「だからぁ、ほら、ちゃぁ??んと黒くしてきたよぉん。いいでしょ」
 肩にかかる黒々とした髪を妹は手で払う。
「あ、ああ……凄くいい……」
 白いセーラー服を着た黒髪の美少女が目の前にいる。
 ブラウス姿の妹も可愛かったが、この格好はあまりに強烈すぎた。
 元々顔の作りが大人しい感じの妹がしていると非常に引き立つのだ。
「良かった……じゃあ、お兄ちゃんの興奮が高まったところで……さっそくするとしますか……」
 妹がにじり寄ってくる。
「え?」
「『え?』じゃないよ。私が何しに来たと思ってるの? お兄ちゃんとしたくて来たんだよ」
 妹はそういうと、敏夫のズボンを脱がし始める。
「ちょっ、おいっ……いきなりすぎないか?」
「いきなりも何もないよ。ここにはお母さんたちもいないんだし、したい放題でしょ」
 妹の言葉に興奮する。
 したい放題。
 このセーラー服姿の妹と好きなだけできる。
 まさに天国だった。
 実際、セーラー服の背中をこちらに見せながらズボンを脱がしている妹の姿はたまらないものがあった。
「あ、出た出た……おお、元気だぁ……お兄ちゃん凄いねぇ……」
 しばらくしていなかった事と、あまりに強い視覚的刺激に敏夫の一物はギンギンになっている。
「そいじゃま、挨拶代わりに……」
 妹がパクッと肉棒を咥えた。
「うぅっ……」
 途端に凄まじい気持ちの良さが伝わってきた。
「んんっ……お兄ちゃん気持ちいい……?」
 舌を激しく絡ませながら妹が聞いてくる。
「ああ……すげぇ気持ちいいよ……」
 そう言いながら敏夫は妹の姿を見た。
 白いセーラー服の上に黒髪が垂れ、頭が小刻みに動いている。
 その姿だけで敏夫はイきそうになった。
「んんぅっ……んんっ……」
 妹が肉棒を咥えながらこちらを見上げ微笑む。
 ぺロリと唇を舐める舌がいやらしい。
 それがトドメだった。
「がっ、出るっ……!」
 一気に射精感が押し寄せ、精を吐き出してしまう。
「んぐっ……んんっ……んんっ……」
 妹は突然放出された精液に驚きながら、それでも全てを飲み込んでいく。
 ビクビクっと肉棒が震え最後の射精を終えるが、妹はその後も肉棒を離さず、綺麗に舐め上げながら思いっきり吸い込んできた。
「うぁっ……うぅ……」
 その吸引にたまらず体を仰け反らせる。
 腰を持っていかれるのではないかという強烈な吸い込みがようやく終わると、妹は嬉しそうな顔をしながらこちらを見上げてきた。
「ふふっ……すぐに出ちゃったね……そんなに私の気持ち良かった?」
「あ、ああ……たまらなかった……」
「やっぱり黒髪にして制服借りたかいがあったかな。こんなに喜んでくれるとは思わなかったよ」
 そう言いながら妹は肉棒をしごいている。
 セーラー服姿の妹がしていると思うだけで、すぐに硬くなっていく。
「わぁ、凄ぉい……これほどまでとはねぇ」
 妹は回復の早さに驚いている様だ。
「じゃあ、次は私も気持ち良くなろぉっと」
 そう言いながら立ち上がってパンティを脱ぐ。
「お兄ちゃん、横になって……そう、じゃ、入れるよ……」
 敏夫を横たえると、肉棒を手に取りながら腰を下ろしていく。
「あぅんっ……あぁ……入ったぁ……」
 妹は目を瞑りながら気持ち良さそうな声を上げている。
 セーラー服姿の妹が腰に跨っている。
 それだけで敏夫にはたまらない快感があった。
 それに久しぶりに入った妹の中はやはり最高だった。
 ピッチリと締め付けてくる様でいて、肉襞がヌメヌメと蠢き揉みこんでくるのが気持ちいい。
 妹が動き始めると、その快感はさらに増した。
「あんっ、あっ、ああっ……やっぱいいっ……お兄ちゃんのいいよぉっ……」
 気持ち良さそうに悶える妹を見ながら、敏夫はふと今日が土曜日であることを思い出した。
 いつもなら彼氏とデートしていたはずだ。
 それがどうして来ているのだろう。
「うぅ……褒めてくれてありがたいけど……そういやお前、彼氏はどうしたんだ?」
「彼氏ぃ?……嫌なこと思い出させないでよぉ……」
 妹は苦い物を食べたような表情をした。
「え?……どうしたんだ……?」
「あぅっ、あっ、はんっ……別れたのぉ、あんっ……先週っ……」
「別れたって……」
「だって、あんっ……セックス下手なんだもん、ああっ……」
 セックスが下手?
 確か妹の彼氏は自分よりセックスが上手かったはずだ。
 それに比較されて上手くないと言われていたのだから。
「俺よりっ……上手かったんじゃないのかっ……?」
「そんな事ないよ、あぅんっ……お兄ちゃんの方が、ああっ……上手ぅっ……」
 何だか訳が分からない。
「お前さんざんっ……俺は上手くないってっ……」
「あれは嘘、あんっ……お兄ちゃん、ああんっ……最高ぉっ……」
「何で嘘なんかっ……ついたんだよっ……」
「だってお兄ちゃん、ああっ……最初した時、あぅんっ……凄く辛そうにしてたから、はぁんっ……あのままだと、あんっ……もうしてくれないと思ってっ……」
「何ぃ……」
「私、あんっ……あんまり良かったから、ああっ……お兄ちゃんともっとしたくて、はぅんっ……あんなこと、あっ……言ったのぉっ……」
 どうやら妹は、最初に自分としたセックスが気持ち良くて、それを続けるためにあんな言い方をしたということらしい。
「お兄ちゃんとしてから、あぅっ……彼としても、あんっ……全然気持ち良くないんだもん、はぁんっ……全然興奮しないのぉ、あっ……ドキドキしないんだよぉっ……」
「な、なんだそりゃっ……だってお前っ……彼氏のこと好きなんだろっ……好きなヤツとする時にっ……何で俺とする時より興奮しないんだよっ……」
「分かんないよぉ、はぅっ……お兄ちゃんとする時って、あんっ……凄く胸がドキドキして、あぅっ……彼とする時より、ああんっ……燃えちゃうのぉっ……」
 妹は激しく腰を動かして身悶えている。
 その様子は確かに激しく興奮しているように見える。
 この妹の姿をその彼氏は見たことがないということなのか。
 敏夫は今まで敗北感を感じていた妹の元恋人に勝った思いだった。
 しかし、なぜ妹は自分とする時にそんなに興奮するのだろうか。
 その元恋人と自分の差といえば、兄妹であること。
 もしかして近親相姦による背徳感が興奮する原因になっているのではないのか。
「奈美っ……お前っ……俺とするのってっ……どんな感じだっ……?」
「え?……あんっ……そんなの、あぅっ……」
「マズイ事してるなぁとかっ……思ってないかっ……」
「あ、それはあるよ、はんっ……やっぱ近親相姦だもんね、あぅっ……兄妹でしちゃいけないと思うし、ああんっ……」
 以前は気にしてない様なことを言っていたが、やはりそれは口だけだったのだ。
「それだよっ……お前が興奮する理由っ……」
「え?」
 妹はきょとんとした顔をしている。
「俺とするのがっ……血の繋がった兄貴とするのがっ……いけないって思うからっ……それで興奮するんだっ……」
「嘘ぉっ……!」
「嘘じゃないっ……人間はっ……いけない事をする時がっ……一番興奮するんだよっ……バレやしないかとドキドキするんだっ……悪さする時とかっ……そうなった事ないかっ……?」
「ある……そう言えば……」
 妹は腰の動きを止めると考え込む様にした。
「そうだろ。俺だって経験がある。まあ、そんなドキドキにセックスの快感が加われば、とんでもない興奮になるってことだな」
 息を整えながらそう結論付けた。
「じゃ、じゃあ……こんな気持ちのいいのって、お兄ちゃんとじゃないと味わえないってこと?……いくらセックス上手い彼氏を見つけても駄目ってこと……?」
「ま、まあ……そうなるかも……」
「うわぁ、それ困るよぉ……どんなにいい彼氏見つけてもセックスしたら物足りないんじゃぁ……」
 妹はガックリと肩を落としている。
「お前、別に恋愛はセックスが全てじゃないだろ。普通に人間としてだなぁ……」
「え??、でもやっぱり好きな人と一番気持ち良くなりたいよぉ……お兄ちゃんも好きだけどさ、やっぱお兄ちゃんでしかないしぃ……でもお兄ちゃんだと思ってるから凄く気持ちいいんだよねぇ……う??ん、分かんないっ……」
 妹は頭を振って困った表情をしている。
 その様子が何やら幼い頃の妹を思わせ、敏夫は思わず微笑んでしまった。
「あ、お兄ちゃん、笑ってるぅ……人が悩んでるっていうのにぃ……」
「す、すまんっ……あんまりお前が可愛いもんで、つい……」
「ふ??んだ、何言ってるんだかぁ……もういいやっ、深く考えるの止めっ……気持ち良ければいいよもぉっ……」
 妹はヤケになったのか腰を荒く動かし始めた。
「おいっ……そんなんでいいのかっ……?」
「あんっ、あっ……いいの、はぅんっ……彼氏とはセックスしなきゃいいんだもん、あんっ……セックスは、あっ……お兄ちゃんとだけする事にしたっ……」
「って、そんなっ……」
「いいの、あっ……だからお兄ちゃんも、はぅっ……私とだけセックスしてよねっ……」
 無茶苦茶な事を言い出す。
「おいっ……なんで俺までっ……お前とだけしかしちゃいけないんだよっ……」
「いいじゃない、あんっ……どうせ彼女なんか、ああっ……できないでしょっ……」
 酷いことを言いながら気持ち良さ気に腰を振る。
「馬鹿言うなっ……俺にだってそのうちっ……」
「でも、はんっ……こんな風に、ああっ……制服着てくれる、あんっ……彼女なんかできるのぉっ……?」
 痛いところを突いてきた。
 それはさっきまで敏夫自身も考えていた事だからだ。
 その理想を叶えてくれている目の前の妹を見つめてみる。
 腰を動かすたびに背中まである黒髪が揺れ動き、それが白いセーラー服と相まって清楚な印象をもたせている。
 しかし実際している行為は、清楚さからは程遠い淫靡な行為である。
 その相反する状態が激しい興奮を誘った。
 たとえ制服を着てくれる恋人が出来たとしても、妹ほど可愛くも、清楚にも見えないかも知れない。
 そうしたら今感じている興奮は味わえないという事になる。
 いや、そもそも妹としているという背徳感が無くなれば、どのみち物足りなくなってしまうのではないか。
 それは妹がすでに実証しているのだから。
 ならばいいではないか。
 妹の言う通り、セックスだけは妹としていれば。
 兄妹仲良くお互いを気持ち良くさせ合うのだ。
 これは兄妹愛だ。
 しかも妹は、兄のために髪を黒く染め、制服まで借りて気持ち良くさせようとしてくれている。
 何と素晴らしい妹なのか。
「奈美っ……お前ってっ……凄くいい妹なのなっ……」
 起き上がると妹を抱きしめる。
「え? あんっ……何言って、んんっ……」
 唇を押し付け、妹の舌と激しく絡ませる。
 首筋を舐め上げながら、セーラー服の上から乳房を揉む。
「やっ、あんっ……どうし、やんっ……おにぃ、あんっ……」
 妹を後ろに押し倒し、セーラー服を捲り上げる。
 白いブラジャーに包まれた乳房が現れ、それも上に押し上げると乳首に吸い付き舐め上げていく。
「あんっ、あっ、やっ……お兄ちゃん、はぅっ……急に興奮しちゃって、あんっ……どうし、ああぅんっ……」
「お前があんまりいい妹だからだよっ……俺のために髪を黒くしてっ……セーラー服まで借りてきてっ……可愛すぎるぅっ……」
 顔を乳房に押し付け、ブルブルと擦り付ける。
 両手で乳房を揉みながら顔を動かし舐めていく。
「だったら、あぅんっ……もっとしてぇ、あんっ……私が満足できるくらい、あっ……気持ち良く、ああっ……気持ち良くしてぇっ……」
「ああっ……するさっ……俺はするっ……可愛い妹が満足できる様にっ……気持ち良くするぞぉっ……!」
 敏夫は叫ぶと腰を激しく動かし始めた。
「あぅんっ、あっ、はぅっ……やっ、はぁんっ、あんっ……いい、あっ……いいのぉ、ああっ……お兄ちゃんいいぃっ……」
「そうかっ……いいかっ……いいのかぁっ……」
「あっ、はんっ、ああんっ……いいよ、あっ……いいから、あんっ……もっとしてぇっ……」
 敏夫は妹の要求に答えんと、さらに腰の動きを早くしていく。
「やぅっ、あっ、はぁんっ……激しい、やんっ……激しいよぉ、あんっ……お兄ちゃん激しいぃっ……」
 はだけたセーラー服から乳房が上下に激しく揺れるのが見える。
 いつの間にか背中に腕が回され、腰に脚が絡みギュッと固定されている。
「あぅんっ、やぁっ、はぁんっ……凄い、あんっ……凄いぃ、やんっ……おにぃ、ああぅっ……」
 妹は頭を左右に振り、長い黒髪を乱しながら悶えている。
 その姿は、敏夫がずっと夢見ていたセーラー服の女子高生とセックスする妄想そのものだった。
 それが現実になっている。
 敏夫の心は、夢がかなった興奮とそれをかなえてくれた妹に対する感謝、そして愛情とで一杯だった。
「やんぅっ、はぁっ、あんっ……おにぃ、あっ……おにぃちゃ、ああっ……あんっ、あっ、やぁんっ……」
 妹はもう快楽の虜になったかの様に激しく頭を振り、口からは涎を垂らし朦朧とした目をしながら悶え狂っている。
 その姿と、そこまで妹を追い込んでいるという支配欲が刺激され、敏夫の興奮は最高潮に達した。
「あぅっ、はぁっ、あぁんっ……おにぃちゃ、あぅっ……あんっ、ああっ、やぁんっ……おにぃ、あぅっ、あっ、はぁっ……やんっ、ああんっ、いやぁんっ……いいっ、いいよぉっ……あっ、ああっ……イくっ、イくのぉっ……あああっ、おにぃちゃぁんっ……!」
 両腕両脚でギュッと抱きしめられると共に、肉棒を包むヒダヒダが凄まじく蠢き、精液を出せと言わんばかりに締め上げてくる。
 それに耐え切れなくなった敏夫は、一気に肉棒の栓を解放した。
「うっ、ぐがぁっ……」
 叫びと同時にドピュドピュドクドクドクと激しい量の精液が放出されていく。
 敏夫は妹に抱きしめられたまま、体を震わせ快感に耐えた。
 果てしなく続くかと思われるほどの長い射精がようやく終わり、力が抜けた敏夫は、そのまま妹の柔らかい肉体に身を預けた。
 二人の荒い息が重なる。
「お兄ちゃん……」
「何だ………?」
 声を掛けられ妹の方を見る。
「あのね……すっごく良かったよ……」
 妹は顔を赤くしながら恥ずかしそうに言った。
「そうか……俺も凄く気持ち良かった……」
「お兄ちゃんって最高♪」
 ギュッと抱きつくと、唇を合わせてくる。
「ね、これから毎週来ていい?」
「え? いいけど、大丈夫なのか? その、母さんとか疑わないかな……」
 今まで一度も来たことがないのに、急に毎週となったら怪しむだろう。
「そこら辺は大丈夫。こっちの友達と遊ぶのに都合がいいからって言ってあるから。それにそれは本当だしね」
 妹の交友関係は広い。
 そう言えば母は疑わないだろう。
「あ、その制服もその子のなのか?」
 今身に着けているセーラー服を指差しながら尋ねる。
「ううん、これは違うよ。他の友達……そうだ、これから色々と制服借りてきてあげようか?」
「え?」
「だって、二種類だけじゃ飽きちゃうでしょ。有名な女子高通ってる子とかいるし、どう? いいアイディアでしょ」
 何とも兄想いの素晴らしい妹だ。
 敏夫は感激のあまり抱きしめた。
「やんっ……そんなに嬉しいのぉ? もうっ、この変態ぃ??」
 妹は笑いながら再び唇を合わせてくる。
「お兄ちゃんが興奮してくれた方がセックスも気持ちいいしね。これからどんどん借りてきてあげる」
 敏夫は、自分の夢を叶えてくれる妹に思わず頭を下げた。
「奈美っ、お前ってすげぇいい妹だよっ」
「私はお兄ちゃんがセックスを上手くできる様に指導してるんだよ。忘れた? これはそのためのアイテムなの」
 妹はクスリと笑うと、再び唇を近づけてくる。
 敏夫は、白いセーラー服に身を包んだ妹を改めて見つめ、その姿に再び肉棒を硬くしながら、唇を合わせていくのだった。

先輩と同級生

「ぁっ…んん…ダメです先輩…誰か来ちゃう…っ」
オレンジ色の光が差し込む教室に、女の声が響く。
「大丈夫だょ…もぅ誰もぃなぃから。それにこんなゆず見てて止めらんないよ」
続けて少し低い男の声が響いた。
「んんっ…ダメ…っ」
「ダメなの?ホントに?こんなに濡らしてるくせに…」
男の指が、ゆずと呼ばれるその女の敏感なそこを…じらすように弄ぶ。その都度、女の高い声が教室に響く…

「ゃ…ゃ…ァっ………?!」

 ぁれ…?!

 今…なんか…

「…ゃめて先輩っ!!!」
ゆずは急に男を軽く突き飛ばした。
「…ゆず?!どしたの?!」

 いま…… いま、確かに見えたの……

 人がいた…!

 …どぅしよ…見られた…?!

「ゆず…?」
「ごめんなさ…っあたし、…帰ります…っ」
ゆずは乱れた服を手早く直して、男の返事を待たずに教室から飛び出した。

 見られた…?

 でもでも、ちらっとしか人っぽぃの見えなかったし…

 …でも、声が聞こえてたら…???

「あ゛ーっもぅ!先輩のバカッ!だから校内はヤだって言ったのょー!!!」

 あたしは、篠原ゆず、高校一年生。彼、先輩こと菊地凌とは、体育祭のチームカラーが同じで、知り合った。そして、あたしが先輩に心底惚れて、告白して―…一か月前、晴れて彼氏彼女の関係になったのだ。
 そして今日、ついさっき…初Hを迎えようとしていたのに…

「あぁ?、もぅどーしょ…みんなにバレたら明日から学校行けないょぉ?…」
ゆずは頭をかきむしりながら廊下をとぼとぼと歩いていた。

一瞬のことだった。

何者かが、ゆずの腕を引いた。

「…っひゃ?!」

ドサッ…

勢いよくゆずは尻もちをついてしまった。
「あいたたた…も、何?!」
「よう、篠原。」
「か…っ神崎?!」
―神崎なつの。ゆずと同じクラスの男子で、目立つグループにいる。女にモテるが、良い噂は聞いたことがない。
そんな神崎を、ゆずはあまり好いてはいなかった。
「なんでこんな時間までいるのよ…部活もやってないくせに…」
「やー俺としたことが居残りだよ、居残り!期末が5点でさー、このままじゃ進級させられん!とか言われたし!!!」
良く喋る男だ。先輩はもっとクールでかっこぃぃのに…同じ男でもこうも違うのか、ゆずは思った。
「あっそ…じゃあね。あたし帰るから。」

「ちょっと待て。お前こそなんでこんな時間までいるわけ?」
ゆずの頬に冷や汗がつたう。
「と…図書室で調べものしてただけよ…!」

 …バレた…?!…もしこいつにバレたらみんなに言うに決まってる…!

ドク…ドク…

「あっそ…ふーん…じゃあな。俺も帰るし。」

ホッ…ゆずは胸をなでおろした。

「じゃ…じゃぁ」
「…なーんちゃって☆」
グィッ
「な…何?!」
神崎はゆずを壁に押さえ付けた。
「「じゃぁ」じゃないよ…篠原…さっきまであんなに色っぽい声出してたくせに…」

しばらく沈黙の時間が流れた。ゆずの心臓の音だけが、静かに…確かに響いている。

見られていた。

さっきのあの人影の主は、神崎だった。

「な…何言ってんの?人…違いだょ…」

ドクン…ドクン…

「まだそんな事言ってんの?…これでも…?」

一瞬。

神崎の唇がゆずのあかい唇を奪った。
「ふ…?!んん…っ!」
ゆずは神崎の胸をドンドンと叩いた。しかし神崎は一向にやめる気配を見せない。
それどころか、ゆずの両腕を左手で壁に押しつけ身動きが一切できないようにした。
「ふぁ…ぅぅー!」

舌が、絡む…。

「んん…んぐ…っ!」

 ゃだ…なんか熱……もしかして…ぁたし、感じてるの…?こんなヤツのキスで…?!

「んむぅーっんんー!」

神崎は更にエスカレートする。余ったもう一つの手で、ゆずのYシャツのボタンを外し始めた。
「んんっ?!んんー!!!」

何をするのか、と言いたいが口は塞がれ身動きもとれない。されるがまま、というのはまさにこのことだ。

神崎の手がゆずの豊かな胸に辿り着くまでそう時間はかからなかった。じらすように、そして試すように触れる…神崎の指。
「ゃ…んん…!んぅぅ!!!」
今なお激しく絡む舌…そろそろ、息が苦しくなってきた。頃合を見計らってか、神崎は唇を離した。
「はぁ…っは…ぁ…」
しかし、休む暇なく…先ほどまでじらしていた神崎の指が、ゆずの乳首を突き出した。
「んぁ…っ?ゃぁ…だ…ぁっ!」
今なお神崎は無言のまま、しかし指は激しくゆずを弾く。

「ァッ…ゃだ…ぁあ…っ!」

―無言だった神崎が急にクスッと笑った。

「…ホラね、さっきの声と同じ…やっぱり篠原じゃん。」

熱かったゆずの身体は一気に温度が下がった。

「あんな…教室であんなことしてたの…みんなにバレたらどうなるだろうな?」

ゆずの顔がみるみる青ざめていく。

「黙ってて…ほしいよな?」
ゆずはこくこくと首を縦に振る。

「…じゃぁお前、今日から俺のオモチャ。決定ね。」

―俺のオモチャ。

ゆずはまだ、その言葉の意味をわかっていなかった…

眩しい…朝だ。

ゆずは伸びをしながら起き上がる。
いつものように、陽の光で目が覚めた。
いつものように、…眠い。

ただ。

昨日とはひとつだけ違うことがある。

―俺のオモチャ。

その言葉が頭から離れないのだ。
 …何されるのかな…暴力とかはさすがになぃよね…っ…あたしもしかしてこれからずっと…

…奴隷生活…?!

「ゆずーっ早く起きなさーい」
母の声で我にかえった。
「は、はーぃ!」

「おはよ、ゆず!」
「あ、おはようマチ」
ゆずがとぼとぼと通学路を歩いていると、一人の女子高生に肩を叩かれた。
―彼女、七瀬マチ。ゆずの友達だ。いや、友達というより親友と呼んだ方が良いかもしれない。それぐらい二人は仲がよかったのだ。
「数学の宿題やったー?!あたし全っ然やってないんだよね…」
陽気なマチは、高校に入学して初めてゆずに話しかけてくれた女の子。
「あ、あたしもやってないっ!」
ゆずはそんなマチが大好きだった。
「ねね、ゆず。聞いて聞いてっ」
「? どうしたの?」
マチの顔はあふれんばかりの笑みでいっぱいだ。
「あたしね、かっ彼氏出来ちゃったッ///」
「…っぇえ?!ホント?!いつの間にっ!てか好きな人いたの?!」
ゆずは驚きを隠せずにいる。今まで男っ気が全くなかったマチに、彼氏…。心から祝いたくなったが、なんだか寂しくもなった。
「黙っててごめんね、昨日告白して…ォッケーもらったんだぁ♪」
「良かったねぇっ!で、相手は?!誰々?!」
「ぁのね、同じクラスの…」
「おーはよっ、マチ、篠原っ!」
マチの言葉を遮るように、男の声が割って入った。
「なっなつの君っおはよぉぉ!」

―神崎だ。
ゆずの頭によみがえる、あの台詞…

オレノオモチャ。

 一体、…何をされるの…?!

ふとマチを見ると、…頬が赤い。

 …マチ?

―そして、…ゆずは気付いてしまった。

 マチ…彼氏って…もしかして…?!

―マチ、もしかして・・・!

「どしたの?ゆず。」
「え?ぁ、なんでもないよ!」

 だって今・・・神崎、マチのこと下の名前で呼んでたし・・・

「・・・ゆず、さっき言ってた彼氏ってね・・・」
マチは、神崎の腕を組んで言った。

「神崎君なのっ!」

さっくり言われてしまった。
その言葉はいとも簡単に、ゆずの心に直に響いた。

祝福できない。

親友を、こんな―人を平気で脅したりするような男に・・・渡したくない。
でも、今のマチの幸せを壊す勇気は、ゆずにはなかった。

「えっ本当?!あたし全っ然気付かなかったよー!そっかぁ、神崎、マチをよろしくね!」

―嘘っぱち。

この男は何をするかわからない。
「よろしく」など、頼みたくはなかった。
しかし今は笑顔でやりきるしかない。

 キ―ンコーンカーンコーン・・・
「わっやばいよ?!ゆず、神崎君、走ろ!」
「う、うん!・・・?!」
「ねぇ?もーうちら遅刻しすぎじゃない?こないだなんてさぁ・・・」
マチは勢い良くふりかえった。

「・・・ゆず・・・神崎・・・くん?」

そこには、二人の姿はなかった。

「・・・もぉっ!何すんの?!離してよ!授業始まっちゃうでしょ!」

―裏庭。

三人が走り出した時、神崎がゆずの手を引いてここまで走ってきたのだ。
もう、先生・生徒は校舎の中。もちろんここにはゆずと神埼しかいない。

「・・・お前、昨日俺が言った事覚えてるか?」
「は?な・・・ ?!」

オレノオモチャ。

思い出してしまった。

「お前は俺のオモチャなの、よってお前に拒否権はない。」
「な・・・っバカじゃな・・・んん・・・っ?!」

昨日のように、神埼の唇がゆずの唇を塞いだ。
そして、いつもよりワントーン低い声で囁いた。

「お前さ、自分の立場わかってる?・・・バラされたくなかったら、ちょっと黙れ。 ・・・舌、噛むなよ。」

―漆黒の闇に、のまれていく・・・

「ぁっ…んぐ…っ!」
昨日とは違う、もっと激しくて熱いキス。
「ゃぁだ…っん…ふ…っ…」
神崎はゆずの足に触れた。そして膝のあたりから上へ手をすべらせた。
「ゃ…ゃめっ…何すん…!」
ゆずはじたばたと暴れる。それに対して眉の端をつり上げて神崎は言った。
「ちょっと静かにしろ、暴れんなょ…」
神崎は自分がつけていたネクタイを外し、ゆずの両手首に巻き付け結んで固定した。

 ゃだぁ…こんなの…怖いょ…

「ゃめて…ゃだ…っ」
「ゃだ。止まんない。」
神崎の手はついにスカートの中まで伸びてきた。

パンツの上から、ゆずの秘部をいじめる。
「ゃ…っゃだ…ぁ…ッ」
「やだとか言って…感じてんじゃん。…濡れてきてるよ…」
ゆずの耳元で囁いた。
ゾクっとした。鳥肌が立ちそうだ。

ゃだ…濡れるなバカ…ッ…感じるなあたし…っ!

神崎の手は、指はゆずのそこを楽しむかのようになぞった。
「ん…んんっ!」
ゆずは必死に声を押さえようとする。
「無理すんな…声、出したきゃ出しとけ。」「ぃゃ…ぁ…ゃだぁ…っ」
ゆずが泣きそうな声で嫌がっても、神崎は止めるどころか反応を楽しんでいるようだった。
そしてゆずの秘部に直に触れた。
「ふぁ…っ?!」
「ゃば…もーけっこ濡れてんじゃん…」
「やだ…っ違うもん…んぅ…っ!」
神崎はそこをなぞり、そして少しづつかきまぜる…
くちゅ、くちゅと…音がする。
「ふ…ぁ…っく…!」
「…篠原エロいよ…」
神崎はほほ笑みながら言った。
―指を、一本だけ奥へ挿入した。
「ひやぁ…っ?!…ゃ…ぁ…っ!」

 なにこれ…変だよあたし…っ…
「ゃ…ゃっ…ぁ…んん…っ!」
「篠原、ゃーらしぃ。昨日より声デカいよ」
「ぁ…ゃぁあ…っ!」
なんだかもうわけがわからなくなってきた。
神崎はなぜ、こんなことをするのか。

「ん…っふ…ぁ…あ…っ…!」

マチと付き合ってるのではないのか。

「…ここがいいの?淫乱篠原。」

神崎の考えてることが全くわからない。

「ゃ…っく…そこだめ…おかしくなる…!」
「いいじゃん、おかしくなりなよ…」

―ゆずは、快楽に溺れそうになる意識を食い止めることができなくなっていた。

「ん…っゃ…は…ァ」
とぎれとぎれに裏庭に響く、ゆずの声。

「篠原…めっちゃィィ声してんのな」
「ゃ…ゃっ…ぁ…!」
ゆずの秘部はなおも神崎にいじられ続けている。
が、それは急に止まった。

「…?」
ゆずは動揺した。

「…言っとくけど、俺本番はしないよ。…篠原から、『して下さい』って言うまでは…」
「?!…バッ…カ…そんなの言うわけな…ァ…ッ!」
言うと神崎はゆずへの行動を再開した。
「な…っぁあ…ゃぁ…だぁ…っ!」
「ホントにヤなの…?ィィ顔してるくせに…俺には”とりあえず”『嫌だ』って言ってるようにしか見えないな…」
そして神崎はもっとスピードを早めた。それどころか、ゆずの”一番良いところ”をピンポイントで突いて来る。
「ひゃ…ァア…ッぁ…んんっ…!」

 もうなんか…なにも考えられなくなってきちゃった…頭がぼーっとして…意識とびそうで…

 …ただ、熱い。

だからあたしは言ってしまったんだ。

「ぁ…っあ…ぉ願…します…神崎…の…入れて…くださ…ッア…!」
「…ダメ。もっとちゃんと言って。」
「神崎のを…あたしに入れて下さい…っお願いしま…っす…んんぁ…っ!」

「…合格。最高良くしてやるよ…」

神崎は指を抜き、自分のものに避妊具をつけた。

―そしてゆっくりとゆずの中へ挿入しだした。
「ャ…ッァ…痛…ッ!」
苦痛に顔が歪む。
「キツ…まだ入り口なんだけど…ちょっと我慢してろ」

ズズ…

確かにゆずが待ち望んだソレは入ってきている。だがさっきのような快感は得られてはいない。

「ゃぁ…痛いょぉ…っク…!」
「全部…入った。ごめん俺我慢できね…動くぞ…」
神崎は腰を前後に動かし始めた。その都度ずちゅ、ぐちゅ…と音がする。
「ひゃ…ぁあ…った…ぁ…!」
スピードが早まる。ギリギリのところまで出して、そしてまた突っ込む。…その繰り返し。
ゆずの中で、だんだん痛みの中にわずかに快感の波がおしよせてきた。
「ャア…ぁ…っぁああ…ダメ…っ壊れちゃう…ぁあ…っ!」
「篠原…だめだ俺…ィク…っ」
「だめぇ…あたし…ゃ…ぁ…っあああっ…!」

 あたしは、こんな形で処女を喪失するなんて…思ってもみなかったのに。

思えばあたしは純粋な子供だった。
そしてごく普通の人生を歩んで来た。

人より少し勉強ができ、体育は少しだけ苦手。…そんな人生。

もちろん少しのH知識はあった。友人から伝わって来たり…先輩から聞いたりで。
興味が全く無いわけでもなかった。
ただ、あたしは好きな人と肌を重ねる行為に憧れていただけで、SMだの強姦だの、そーゆうことは汚らわしい。
そう、思っていたのだ。

「…なんで…こんなことしたの…?」

小刻みに震えながら、ゆずは神崎に尋ねた。

「別に…ヒマだったから?でもお前だっていー顔してたじゃん」
神崎は笑いながら答えた。
「…最低。あんた…マチと付き合ってるよね。なんであたしに手出したの?!」
しかも、昨日から…付き合ったばかりだろう、とゆずはもう少しでブチ切れそうな感情を必死に押さえながら言った。

「…あいつ感度悪いんだよね。あいつとのHは…楽しくない。」

パン…ッ!

ゆずが神崎をはたいた音が、響いた。
「あんたって…ホンット最低…!」
言って、ゆずは走りだしていった。

「俺…バカか…?」
一人神崎は呟いた。

 最低なのは、あたしの方だ。わかってる。最終的に、してくれと頼んだのはあたし。抵抗しようと思えばいくらでも出来たのに、目の先の快楽に溺れて…親友の彼氏と…した。あたしには、先輩もいるのに…親友も、彼氏も、裏切った。…それに…自分への怒りを誰かにぶつけて、自分を正当化しようとして…神崎を叩いた。…本当最低だ…あたし…

ゆずの頬に涙が伝った。
顔を隠しながら、歩くスピードを早めた。すると―――

ドンッ…

―誰かとぶつかった。一瞬頭が真っ白になった。
「ぁいたぁ…ごめんなさ……先輩…っ?!」
「ゆず?今来たの?」
先輩はゆずの持っている鞄に目を向けて言った。
「あ、はい…ね、寝坊しちゃって…」
寝坊したのは嘘ではない。が、遅刻の原因と直接繋がりはない。

「そっか…」

 あたし…こんな嘘つける子だったんだ…

「…ゆず、元気なぃな…どうかした?」
「えっ?!な、なんでもないです…大丈夫です!」

「…今日学校サボっちゃぉか!遊び行こう!」

「ち ちょっと先輩…どこ行くんですか?!」
「どこでもいいよ!行きたいとこある?」

先輩はゆずを引っ張って、校門まで来ていた。
今日は良く手を引かれる日だ、とゆずは思った。
しかし。今のゆずには先輩の近くにいることは苦痛だった。それに今は、歩くのが少し辛い。

「あたし…今日テストなんです」
「…俺といるのやだ?」
先輩は少し情けない声で尋ねた。それに対しゆずは焦って答えた。
「いえっ!全然!」
「じゃぁ、行こ?なんかゆず、元気ないみたいだし…気晴らし必要だよ!」

強引なようで優しい…そんな先輩をゆずは愛しいと思った。

「…海、行きたいです…」

「やっぱまだ寒いね」
「…ですね」
当然のことながら、今は冬。寒くて当たり前だ。二人以外は誰もいない。

 場所間違っちゃったかなー…

暫く沈黙が続いた。波の音だけが、耳に残る。
先輩が口を開いた。

「…昨日ごめんな。」
「えっ?!」
「…学校でなんてやだったよな。」

思い出した。今の今まで忘れていた。

「ホントごめん…それでゆず…元気ないのかと思って…無理やり連れ出したんだ。」

もうどう償ったら良いのかわからない。自分はこの純粋な人を裏切ったのだ。
ゆずは何も言えなかった。

「ごめんな…」

「…っ大丈夫です…気にしてません!」

気にしていないどころか忘れていたのだ。ゆずはそんな自分に苛立ってしょうがない。

「…本当?」
「はい!あたし…先輩のこと好きだから…」

「なんか照れるね…」
先輩は、少し笑って言った。

「ですね」
ゆずも、笑って言った。

 …さっきのことは、事故よ。あたし…これからはちゃんと先輩だけ見て、先輩だけ愛して…二度とさっきみたいなことはしない…!

絶対に…

そして、そうするのが当然かのように、2人は軽くキスをした。

「ゆずおはよう!」

昨日と似たシチュエーション。声の主は、もちろんマチ…

「おはよ、マチ…とか…神崎…ッ」
「よ、篠原」

昨日、家に帰ってから考えた。マチのこと。神崎のこと。
マチには本当に悪いことをした。先輩と同じで償いようがない位。だけど、あたしの勝手な欲望で、今までマチと過ごした時間をブチ壊したくない。
…手放したくなかった。
これもあたしの勝手だけど、昨日のことは黙っていることにした。

神崎は…普通の友達のフリをする。そう決めた。

しかし、今この二人を目の当たりにすると、正直動揺を隠せない。

「もー、昨日二人ともいなくなっちゃうからびっくりしたじゃんっ!ゆず、お腹痛くなっちゃったんだって?大丈夫?そのまま帰っちゃったみたいだったから心配したんだよ」
「へ…ぁ、うん、心配かけてごめんね、もう大丈夫だよ!」

腹痛…恐らく神崎の作り話だろう。この時ばかりは神崎に感謝した。

「そっか、良かった!あ、ゆず!あっち!あっち見て♪」
マチが指差した方向には、先輩が一人で歩いている姿があった。
「行っておいでよ♪」
「うん…じゃあ教室でね!」
言ってゆずは先輩のもとへかけて行った。

助かった。
あれ以上あの場にいるのは辛かった。
…結局神崎の目を見ることは一度もなかった。

「せ 先輩おはようございます…!」
「わ、びっくりした…おはよう!」
先輩はニッコリと笑って答えた。続けて、
「今日も寒いね」
と言った。
「そうですね…体育持久走なんですょー泣けてきますよ!」
「頑張れ、教室から見ててあげるから」
「やだー!見ないで下さいッ」

いつも通りの、平和な会話だった。しかしまだゆずの中には何か黒い“モノ”があった。

「じゃあ、俺教室こっちだから」
「はい、じゃあまた!」
そう言って、ゆずは教室へ向かおうとした。

「ふーん、あいつの前じゃおとなしんだ。」
この声は。

「…神崎…」

「…だから何?」

ゆずは冷たく言い放ち、早足で歩いた。
途中、ゆずは気付いたように進路を変えた。
「…そっち教室じゃなくね?」
「今日日直なの!日誌取りに行くのよ!」
神崎は暫く無言でゆずの後をついていった。

「てか…別に…ただ、俺とは全然態度違うんだなー…と思って。」

バカじゃないの、と言おうとした瞬間、
「まぁどーでも良いけど…」
神崎は言って、ゆずを職員室の前にある会議室へ連れ込んだ。
そしてその勢いでゆずを壁に押さえ付けた。

「…なんかムカつく」

「ちょ…っ痛い!やめてよ!」
「やめない。…わかってる?言うよ。みんなに。」
「言いたきゃ言えばいいじゃない!あたしは何も悪いことなんてしてない!」

もう、先輩以外となんて何もしない。そう決めたのだ。

「…お前なんか勘違いしてない?」
「は?!」
「俺が『言うよ』ってのは…俺と篠原が…ヤったこと。」

ゆずは暫く頭が真っ白になった。
こいつは、どこまで最低なやつなんだろうか。
ゆずは神崎を睨んだ。

「睨まれても、…怖くない。」

神崎は片手でカーテンをしめつつ、片手でゆずの頬を軽く持ち上げて、唇を重ねた。

 …?なんかいつもと…違う優しいキス…?

 …とろけそう。

もうすでに、ゆずは自分の秘部が濡れ始めているのがわかった。

…またあの感覚が、来る。

神崎はゆずのカーディガンをまくりあげ、ブラジャーの上から、少し揉むように触った。
ゆずの抵抗しない様子を見ると、神崎は更にエスカレートした。

直に触れた。
そして突起を丹念に弄る。

「ふっ…んん…!」

ゆずの甘い声が、会議室に響いた。

神崎は、かたく閉じられたゆずの両足を、右足でこじあけた。

キーンコーンカーンコーン…

始業の音。今はもう、二人にはお互いの吐息しか聞こえていなかった。

「…ごめん。」

「…は?」

神崎からの急な謝罪に、ゆずは目を丸くした。

「違うんだ…ごめん…ほんとごめん…」
「…何?急に…」

なにがなんだかわからない。
神崎は暫く黙って、そして口を開いた。

「俺…篠原のこと好きなんだ…」

「……っは?!」

神崎からの突然の告白に戸惑いを隠せないゆず。

「え…だって…神崎マチと付き合って…マチが好きなんでしょ?!」
「違う…篠原、彼氏いること知ってたから…諦めようと思って他のやつと付き合ったり…遊びまくったりしてただけ…」

ゆずは頭が真っ白だった。神崎が、自分を好き?そんなこと、あるわけがない!だって神崎の自分への態度は明らかに「好きな人」に対する態度ではないから。

「嘘でしょ…」
「嘘じゃない。ほんとはこんな…脅しなんてするつもりなかった…けど…」

少し間をおいて、また話し始める。

「こなぃだ…篠原と…篠原の彼氏が教室でヤろーとしてんの見たら…いてもたってもいられなくなって…」

ゆずは赤くなった。

 あの時…

長い沈黙。
この沈黙に、先に耐えられなくなったのはゆずだった。

「…馬鹿言わないで…っ!」
言ってゆずは会議室から飛び出していった。

ガラッ

「なんだ、篠原遅刻か?」
授業中の教室へ、ゆずは駆け込んだ。
「すみませ…腹痛で…」
「そうか、大丈夫なのか?」
「はぃ…大丈夫です…遅れてすみませんでした…」

しかし、ゆずの心臓は確かに早く大きく音を立てていた。
そんなゆずを、誰よりも注目して見ていたのはマチだった。

「ゆーず、お腹痛いの?大丈夫?」

休み時間。
マチがいつものようにゆずのもとへかけよってきた。

「心配かけてごめんね…もう大丈夫だから…」
「そう?無理したらだめだかんね?!」

優しいマチ。いつも優しいマチ。しかし、その優しさが今のゆずには苦痛だった。
数十分前…自分はこの優しい親友の彼氏と淫猥なことをしていた。
しかも、その男は自分を好きだと言う。
この状態で、平然としていられる人間がいるだろうか…少なくとも、ゆずはそんな性格を持ち合わせてはいない。
少し様子のおかしいゆずに、マチは問い掛けた。

「ゆず…なんか隠し事してない…?」

「…何も?」

神崎の真意が知りたい。

さっきは驚いて逃げてしまったが、今切実にそう思っている。昼休み、ゆずは神崎の姿を求めて校内中歩き回った。
どこにもいない。
残る場所は…

ゆずは階段を駆け上がり勢い良くドァを開いた。古くて重いそのドァは、キィと音をたてた。

「…っ」

眩しい。

陽の光がゆずを包む。
ようやく目が慣れたところで、ゆずは辺りをきょろきょろと見回した。
やっぱりいない。
もうじき昼休みが終わる、諦めて教室へ帰ろうとした時。

…コッ…カランカラン…

振り替えるとひとつの空き缶。ゆずははしごを使ってさらに上へ上った。

「…いた…」

そこには呑気に寝転んでいる神崎の姿があった。

「間抜けな顔…。」

起きる様子がない。

「…神崎の…ばーかばーか」

「…んだとこのゃろっ!」
神崎は突然起き上がって、頭の上で軽く結ってあるゆずの髪をはたいた。
「うわっごごごごめ…っ」
 って…なんであたしが謝ってんの…こいつといるとほんと調子狂う…

「…っじゃなくて!…今朝の話…」

一瞬神崎の顔が引きつる。

「…本気なの?」

「いくら俺だって冗談であんなこと言わねー…」

「…って…」
「え?」

「だからって…あんなことしていい理由にはならない…!」

ゆずは少し泣きそうな顔で訴えた。

「…ごめ」
「ごめんで済んだらケーサツぃらなぃから!」

いつになく金切り声に近いゆずの声に神崎は少し動揺した。だがすぐに態勢を立て直し、言った。

「お前だって悪い…」
「…は?」

「教室であんなことすんなよ…」
「だってあれは」
「俺の気持ち!…かき乱すなよ…頼むから…」

泣きそうな神崎の声にゆずは少し驚いた。

今までゆずは神崎を好きではなかった。女関係にだらしがなく、節操もなかったから。

でも、もしかして神崎は…

沈黙の時間が流れた。
「…かんざき…?」

心配そうな顔と声でゆずは神崎の顔をのぞきこんだ、
瞬間。

神崎はゆずを押し倒した。

「何…っ神崎…怒るよ?!」
「ごめん…  篠原、ホントに嫌なら俺のこと突き飛ばして逃げて。殴ったっていいから。ホントに嫌なら…」
「…か…んざき…」

神崎の切なげな表情と声に胸が苦しくなった。
こんな神崎は見たことがない。

もしかして神崎は、本当はとても純粋な心の持ち主かもしれない。

体が動かない。

突然、神崎はゆずの首筋に舌を這わせた。

「ひ…あっ…」

淡々と、カーディガンのボタンがはずされる。シャツも。すべて、神崎の手によってはぎ取られていく。
不思議なことに、嫌な感じが全くしない。

神崎は、すでにたったゆずの胸の突起に唇をあて、舌で転がす。

「ひゃぅ…ぁ…っあ」
以前より敏感になったゆずのカラダは、神崎の愛撫を素直に受け止めている。

「ゃ…っだ…め…かんざき…っ」
「ホントにダメなら俺の背中ひっかいてでも止めて。俺もう止まんないから」

言いながら、神崎は愛撫を続行している。いやらしく舌の音をたてながら。

「ゃ…ふぁ…ァッ…!」

神崎はぱんつの上からゆずの秘部をなでた。
もう、濡れているのがわかった。
そして、直に触れた。
「…あ…っゃァ…!」
神崎は自分が触れる度に甘い声を上げるゆずが愛しくて仕方なかった。

指を、ゆずの中へ入れ、動かす。

「ふぁ…ゃ…だめ…ゃあ…!」

また、このまましてしまうのか。
もう先輩以外とはしないと決めたのに。

でも、もう止まらない。

キーンコーンカーンコーン…

予鈴の音によって、ゆずのケータィの着信音は書き消された。

「ぁっ…んん…!」

ゆずの声が、青空の下に響く。

神崎の、前とは違う、優しい抱き方。

想われているのが、苦しいほどわかる。

 だめだ…また…あの感覚が…くる…

「篠原…入れるよ?」

「…うん…」

そしてゆっくりと…また、裏切りの行為。

「ぃ…っん…んん…っ!」

前ほどではないが、痛みが走る。

「篠原…痛い?」
痛いと言っても、やめる気はないが。

「だ…いじょ…ぶ…っふ…」

「…動くよ」

神崎は激しく腰を降り出した。まるで何かの感情をぶつけるように。

「ひ…っゃあ…ぁあ!」

痛みが、また、違うものに変わっていく。

―快感。

「ゃ…だめっ…だ…っ壊れちゃ…ァッ!」

神崎は、なおも激しく動く自分の背中にしがみつくゆずを本当に愛しいと想った。
しかしその反面、めちゃくちゃに壊してしまいたいとも想った。

更にスピードを上げる。

「ゃ…っそんな…いきなりはげしく…したら…っぁ…っ!」
「おま…っそんな力いれんな…っ」

神崎にしがみつく腕にも、神崎を受け止める秘部にも、自然と力が入ってしまう。

「そ…なこ…っ言ったっ…て…ぁ…っ!」

吐息がまじって上手く喋れない。それぐらい、夢中になっていた。

「…しのはら…っ……す…きだ…っ!」

言って神崎は、絶頂を迎えた。

着信あり  2件

先輩
マチ

「もぉ?ゆずどこ行ってたのょ?っ!電話出ないし心配したよっ」
「ごめーん、生理重くって…」
「えっ大丈夫?」
「うん、薬もらったから今は平気だよ!てか授業中に良く電話出来たね笑」
「トイレ行くふりして一瞬抜け出した☆…あ、なつの君!どこ行ってたんだよぉ?!」
二人の背後から、神崎。
「ぃや、プリンがどーしても食べたくなって笑 マチのもあるよ。食う?」

5時間目が終わり、二人は教室へ戻ろうとしたが、一緒に行っては怪しまれるだろう、と、時間差で教室に入った。

「あ、ごめんあたし電話してくるね!」
「お?先輩かあ??ラブラブめっ!行ってらっしゃ?い」
マチに見送られ、ゆずは教室から出ていった。

 …もう、戻れない。
 

 ―あたし…神崎が好きだ。

 まだ、あたしを脅したことを許したわけではない。許せることでもない。
 だけど、そういう理屈ではなく…ただ、惚れてしまったのだ。
 あの、純粋で不器用な男に…。

 でも、言えない。

 怖いから。

 大切な人を二人も失うのが、怖いから。

 これはあたしの我儘だ。

プルルルル…

『ゆず?』
「はぃ、あたしです。」
『さっき電話したんだけどさぁ、良く考えたらゆずまだ学校だったよな?』

先輩の学年は、今日は午前授業だった。

「そぉですよ、いきなりバイブきてびっくりしましたよ?!」
『そっかぁ、ごめんなー!で、さ…今日放課後空いてる?』
「あ、はい。ヒマですよ」

『じゃあ…うち来ない?…誰もいないんだけど…』

ピンポーン

カチャ…

「ゆず、いらっさぃ!」
「…お邪魔します」

先輩の家に来るのは初めて。全体的に淡いクリーム色の外装で、とてもかわいらしい家だ。

 家に呼ばれた。
 そして家には誰もいないと言う。
 つまり、もちろん…
 そういうことになるのは確実だろう。

 それなりの覚悟はしてきた。

「先俺の部屋行ってて?!階段上がってすぐだから」
「あ、はい」

言われた通りに、ゆずは階段を上りすぐ右手にあるドアを開けた。

―先輩の、部屋。

思ったよりも片付いている、というよりほとんど物がない。必要最低限の家具、本棚…先輩らしい。

「なんで立ったままなの笑 座りなよ」

部屋を眺めていたら先輩が後ろからお茶を持ってやって来たのだ。

「あ、はい!」
「ゆず、来てから『お邪魔します』と『はい』しか言ってないね そんな緊張しなくて良いから笑」

「は はい…」
「ほらまた」
「…!すみません」

「ゆず…最近元気ないのな。どうかした?」

 …先輩は、なんでもわかっちゃうんですね。いつもそうだった。先輩は、いつも一番にあたしのこと考えてくれて、気遣ってくれて…
 そんな先輩だから、好きになったの。

 でも、今は…

 苦しいだけ

ブー ブー ブー

「ゆず 携帯鳴ってるよ」
「あっはい…っ」

「「あ」」

ゆずが携帯に手を伸ばしたその時、コップにブレザーの袖があたり倒れた。

「すすすすみませ…お茶が…っ」
「いーよ、今拭くからヘーキ」

 何やってんだあたし…

「服濡れてない?」
「あ だ 大丈夫です…っ」

―時が止まったように思えた。

 あたしは今…他の男を思いながら、先輩と唇を重ねている。

そのままベッドに倒れこむ二人。

 これから、あたし…先輩とするんだ。

あの時、―教室で人影…神崎を見掛けることがなければもうしていたであろう、愛の行為。

先輩がゆずの首筋に軽く舌を這わせる。ゆずのカーディガン、シャツのボタンを慣れた手つきで外していく。

 ―これで、いいんだよね。

 あたしが先輩をまた好きになれば…

 神崎のことなんて、きっとすぐに忘れられる。

 でも

 先輩の、神崎とは違う、

 抱き方…

 じらし方…

 …愛し方。

 ひとつひとつが…

 …“違う”

「ゆず…なんで泣いてんの…?」

「…ごめんなさ…あた…し…っ先輩とは…できませ…っ…」

 いつの間にこんな身体になってしまったんだろう。
 いくら先輩を見ても、先輩を感じても、…思い出すのは…身体が求めるのは…

 神崎…

「…なんとなくわかってた。」
「え…」
「ゆず、好きなやついるんだろ。…俺以外に。」

 先輩…気付いてたんだ…

「誰だかはゎかんねーけど…いつも上の空だし…海行った時ぐらいから…変だなって…」

 気付いてて、あんなに優しくしてくれた。

「…出てって。これ以上ここいたら…俺無理やり襲うかもしんないから。」
「先輩…っ」
「…出てけって…

でも俺は…ゆずの幸せ祈ってるから…不幸になんかなったら許さねーから…」

 どうしてあたしはこの優しい人を裏切ってしまったんだろうか。
 どうして神崎じゃないとだめなんだろうか。

 わからない。
 わからないけど…

「…ごめんなさい…」

 ごめんなさい。

 ごめんなさい。

 ありがとう…

そのまま先輩の家から飛び出した。

 先輩…

 本当に、好きでした。

 すごくすごく、好きでした。

 …誰よりも。

 でも、あなたより愛しい人が現れてしまったんです。

 あなたのおかげでこの気持ちが揺るぎないものだと気付きました。

 本当に、ありがとう。

「…篠原?」

交差点で誰かに話しかけられた。声の主は…

「…かんざき…っ?!」
「お前そんな走ってどうしたの」

「あ…たし…っあんたに…言わなきゃいけな…ことが…って…!」「落ち着けっ!てか、俺も話あんだけど…つか公園行かね?ここじゃ話づらいし…」
「…うん」

少しだけ桜が咲いているが、まだ肌寒い公園。二人はベンチに座った。

無言が続く。

 神崎…いつもの学校生活じゃ考えらんないくらい顔が真剣…
 …あたしさっきまでの勢いどうしたんだろ…言わなきゃいけないのに、口が開かないよ…

「俺さ…マチと別れたよ。」

「…えっ」

「マチには悪いことしたと思ってる。好きじゃないのに付き合うなんて最低だよな…」

「…」

「でさ、俺別れたけど、別に篠原に俺と付き合えとは言わない。そりゃ俺は篠原好きだから付き合えたら…って思うけど、篠原にはあの先輩がいること知ってるし…篠原のこと…諦めることにしたんだ」

「…神崎あのね」

あたしも別れたの、と言おうとした時遮られた。

「だから明日からは友達やってくれるっ?!」
神崎は真剣な顔をいつものおちゃらけ顔に戻して言った。

「神崎ちが…っ」
「んじゃぁ、明日学校でな!」
「かんざ…っ」
「ばぃばーぃっ」

言って神崎はゆずから離れていった。
神崎の姿が、遠くなっていく。

ゆずの中で、何かが切れた。

「…神崎の…ばかやろーーーーーーーーーーーー!!!」

「…?!」
突然のゆずの大きな声に神崎は驚き、ふりむいた。

「あんたばっかり言いたいこと言って逃げてんじゃないわよ…っあたしの気持ちは無視なわけ?!」

「え…だって」
「あたしは!」
神崎の言葉を遮って言った。

「あたしは…あんたなしじゃいらんないカラダになっちゃったの…」

「…え?」

「あたし…神崎が好きなの…!」

「…へ?!」

神崎はゆずの告白に驚きを隠せないでいる。

「ホントなんでこんなやつ好きになっちゃったのかわかんない…あたしのこと脅して…エッチとかするようなやつ…友達の彼氏だしさ…!」

ゆずは制服のスカートをくしゃくしゃに握って、涙をこぼして言った。

「でも…わかんないけど…神崎が好き…好きなの…」

「…どーゆー…こと…?」

「…マチ…?!」

悲しい目をして、マチは言った。

「あたし…なつの君がゆずのこと好きなの…気付いてた。いつもなつの君は…あたしじゃなくてゆずを見てたから。」

 マチ…気付いてたんだ…当たり前だよね、好きな人のことだもん…様子がおかしいのなんて…すぐわかるよね…

 …先輩も…

「なつの君に…「別れたい」って言われて…ゆずとなつの君…付き合うのかなって思った…でもあたし…それでもしょうがないかなって…」

マチの目に涙がうかぶ。それが、溢れて、頬を伝う。
―その目が、どんどん怒りに変わっていくのがわかった。
「…でも…今の…何?本当なの…?ゆずとなつの君…エッチした…って…まだあたしと付き合ってたのに…?!」
「…マチ聞いて」
「何?!今更何も聞くことなんてない!ゆずとなつの君が…したってゆうのは本当なんでしょう?!それで二人ともなんにもなかったみたいにあたしと話したりしてたんだよね!…最低!」

ゆずはその場から去ろうとしたマチの腕を掴んだ。
「待ってマチ…!」
「触んないでよ嘘つき…!!!」

嘘つき。

最低の嘘つき。

学校を休んで今日で4日目。
学校を休めばいつもメールがくる。
先輩、それに…マチから。

「大丈夫?」
「早く治してね」
「ゆずいないからヒマだったよ?」

そんな言葉は、今はもうない。
4日前、失ったから…

ベッドの中で静かに方を震わせていると、玄関で話し声がした。

「ゆずー、お友達がみえたわょ。」

 お友達…?

カチャ…

ゆずはふとんから顔をだした。するとそこにいたのは…

「…神崎…」
「…久しぶり。なんとなく連絡しづらくて…来ちゃった。迷惑だったかな」

4日ぶりの神崎の姿に、涙が出そうになった。

が、堪えてこう言った。

「ううん…嬉しい……ありがと…」
「あ、これ学校のプリント。4日も休んでっから宿題とかちょ?たまってんぞ!」
「嘘!最悪…」
「ってかお前痩せたな!」
「マジ?やったね」

他愛もないような、話になりそうだったが、神崎によってそれは実現されなかった。暫くの沈黙の後、神崎が口を開いた。

「…マチのことなんだけど」

一瞬、ゆずは針で刺されたような痛みを感じた。

「あいつも学校休んでんだよ…」

…ドクン…

「そっ…か…」

堪えたはずの涙が溢れ出した。

自分のせいで、マチが苦しんでいる。今、それを実感したのだ。

 なんで…こんなことになっちゃったのかな…

「ゆず…っ」

神崎はたまらなくなって、ゆずの小さな肩を思いっきり抱き締めた。

つづく↓


職場であったエチーな体験談 13-770(抜け部分補充)

職場であったエチーな体験談13-770(会社での体験談)

の抜け落ち部分補充

うちの会社は結構中途半端に大きい会社なんだが、組織が所謂非常に縦割り。
俺は中途入社で入ったんだが、基本、ある仕事を振られると後は放っておかれる。

俺がA課だとすると、A社、B社、C社の担当にされるとB課の誰それとC課のだれそれとチームを組んで
それぞれの仕事をする。例えばA課は開発、B課は営業、C課はメンテナンスみたいな感じ。

A課の中では他の人間が何をやっているのかも良く判らないし、
ぶっちゃけ失敗さえしなければ殆ど報告の義務すらない。
(週報という名のそれっぽいものはあるけど誰も読んでない)
要はなんとなく上手くこなしてれば誰にもうるさい事は何も言われないという
中途入社の俺にとっては結構天国みたいな会社。
デメリットはその代り誰も教えないし導かないから付いて来れない奴は死ねというのと、
失敗したら自分でリカバーしないと誰も救ってくれない事。
後、チームの相手が悪いと自分まで自爆する事。

そんな社風の割には中途採用をあまり取らないという不思議な会社で、
つまり新人は付いて来れないとぞろぞろ辞めていく。
俺は中途入社で、そこら辺をある程度冷静に見れるのでなんとなく異端に見られており、
縦割り会社で良くある『何やってるかあんまわからないけど失敗した話も聞かないから何となく仕事は出来る感じ』
という美味しい位置に嵌まったので5年ほどこの会社にいる。
ちなみに34歳。

そんな中、つい最近ある仕事で他の課の新人とチームを組む事になったのね。
A課 俺 B課 Aさん(俺と同じ年) C課 B(俺より年下) C(新人)

Cはまるっきり新人でBは20代中盤の男でCの教育係という状態。
うちの会社は年齢が高い人間が多いのでこう云う構成(つまり俺が一番年上)は非常に珍しい組み合わせだった。

で。B課のAさんはあまりリーダー気質ではなく、
C課のBは年齢+珍しい中途入社の俺には完全にビビってる状態で仕事がスタートした。

おけ。開発営業メンテとしとく。
開発、俺 メンテ、A、営業B、Cね。(実際の仕事内容はちょっと違うけどこれが一番近い)

仕事上の絡みとしては
B、C→俺
B、C→A
俺←→A
というB、Cを頂点としたピラミッドを想像して貰えると一番近い。
更にB、CにはDという先輩がいてそのDは俺と同じ年で仲が良い。
今回の仕事の前にDがこっそり俺の所に来て
「○さん、Bの事鍛えてやって下さいよ。」「了解しました。」(中途入社なので御互い敬語)
という状況。

そういう俺が完全にイニシアチブを取った良いのか悪いのか良く判らない状態で仕事がスタートした。

ちなみにそのCという新人が、入社して6ヶ月なんだがこれが結構素直で可愛い。
大阪出身で、その割りに物静かなお嬢さん風で肌とかすべすべ。顔も可愛いし、おっぱいもでかい。
会社的に男女比9.5:0.5という機会均等法?っていう会社なので結構目を付けられてる。
デブのある部門の課長が本気で口説いたとかいう噂も回ってて
まあ、とんでもなく物珍しがられてて色んな部門の色んな奴が事あるごとに喋りかけに来てる。
Cも一人だと辛いだろうけど同じ課にもう一人新人の女の子がいて、
そっちもそこそこ可愛いのでその手のは上手く分散されてる感じ。

ちなみにちょっと想像が付かないかもしれないが
どのくらい物珍しいかと言うと俺は中途入社5年目にして事務以外の女の子が配属されるのを見るも初めてなレベル。
今年の6月に二人が配属されてからまあ部署内が華やかな事華やかな事。
20代の社員らお前らそんなに喋れたのかって位。30代の社員らお前らそんなにそっちに用事あんのかって位。

因みに俺は社内では異端なのでこの仕事が始まるまでその二人との接点と言えば電話の取次ぎと朝の挨拶位。
喋った事など無し。

で、仕事が始まった訳だが始まってみるとDが言う通りBが非常に頼りなかった。
Bが決めないと進まない物事が決められないから仕事が止まる止まる。
中途入社を繰り返した身の習い性で何事も決して怒らず身を潜めて淡々と仕事をするってのが主義なんだけど
それにしても仕事が止まる。
見てるとBは決められないのではなく、何を決めていいか判らない状況。

で、このままじゃ巻き込まれるって思ったのでものの数週間で
俺がBとCに「これとこれとこれとこれを決めといてくれ。あとこれは大丈夫?」
とメールを打ちまくり、その後BとCが会議室に篭り、煮詰まると俺の席に来て話を聞き、
そして物事を決めるというスタンスが出来上がった。

オマイさんのスペック書き忘れてるぞ。そこ大事w

そしてその状況になった所で初めて気が付いたんだが、俺、もの凄い尊敬されてるのよ。
BとCに。

実際は大した事はしてない。つか普通の会社だったら当たり前の事をしてるだけなんだけど
・中途入社でミステリアス
・年上
・縦割り極まった会社なのに他部署にアドバイスしてくれる
・Dが「○さん(俺)の言う事は聞いておけ」とか言った
ここら辺が混ざったんだな。
実際の俺は縦割りの中で手の抜き方を覚え、上をあまり目指さないリーマン(しかも自覚してる)なんだが、
なんか彼らの間では違うものに再生産されてた模様。

そんな中である金曜日、B、C、俺で客先に行き、終了時間と曜日的な都合から酒を飲む事になった。
上に書いた事から判るようにこれはもうなんか俺にとってはすこぶる気分の良い飲み会となった。

俺のスペックは
不景気真っ只中でブラック企業入社→倒産→次もブラック→ぶちきれて退社→今の会社
な34歳。見た目は多分普通程度。
ただ、苦労の分だけ見た目は薄汚れ、細めの眼鏡、髭、スーツの上に革ジャンという会社内では珍しい格好。
身長は175で体型は痩せてる。偶に言われる例えとしてはトレインスポッティングの時のロバートカーライル(凄く良く言えば)

で、話は戻るがその飲み会。そんな状況なので俺は神様か何かかって扱いな訳だ。(実際は全然偉くない。主任レベル)
苦労の分だけ話のネタはあるから倒産の時の話やら修羅場の話をするとそこから何の教訓を得てるんだか知らないが
頷くは感心するは年取るのも悪くねえなと初めて思う位の持ち上げっぷり。
特にBはお調子者なので飲みが進むにつれ
「俺、マジで○さん尊敬してるんすよ。色々教えてくれて。」
なんていう俺が今まで聞いた事も無い言葉を発してくれる。
俺としては
「何言ってんだよ。お前はDさんに付いて行けって。」
とかクールを装うが悪い気がする筈が無い。

で、Cに至っては俺に話しかけるのすら躊躇ってるってレベルの状況。
コップが空けば注いでくれ、俺の話に笑い、自分の話は謙遜しながら。

実際の俺はそうじゃないんだけどこいつらの目にはそう見えていない。という状況は面白いね。
で、とても気持ちの良い飲み会が終わり、当然の流れで俺がおごり。(普段なら1も2もなく割りカンだが)
で、帰りになった。

場所なんだけれど仮に新宿としておく。
俺、B、C共に仮に小田急線としておく。で、仮にBは南武線だから登戸で降りたとしよう。
で、必然的に俺、Cの二人きりになった。
時刻は夜の9時半。そこそこサラリーマンやらなんやらで混んでる小田急線。

状況が状況なのでどうしようか迷ったんだよね。普通ならしない。
でも背中を押す手があった。
「町田あたりで軽く飲んでく?」

「え、あ、ど、どうしょうかな・・・」

「明日用事とかあるならいいよ。ちょっと時間余っちゃったなって思ってさ。」
ここら辺の手管は自分でもずるいとは思うが、年の功だよな。

「あ、えーと、明日は用事無いので、じゃあ、お付き合いします。」
「本当?じゃあ行こうか。」
普段は無愛想なのでこういう時にそこそこ効くのを知ってる満面の笑みで回答。

町田で降りて、仮に小田急の駅からJRの駅方向へ向かって少し折れた先にあるバーを選択。
この位置取りには非常に重要な点があって町田っていうのは小田急とJRの駅があるんだけど
そこが少し、直線で500M位離れてる。
で、ラブホテル街があるんだが、それがJRの駅の向こう側にある。
でもラブホテル街にはラブホテル以外にはヨドバシカメラしかない。
そして多くの飲み屋は小田急のこっち側にある。
俺らが帰るのは小田急。意味は判って貰えると思う。

つまり
ラブホテル街ーJR-小田急-飲み屋街
と並ぶ並びの中で比較的一番ラブホテル街に近いバーを選択した。

当たり前だけどここまできたらCを口説く気満々だったよ。
絶対にありえないと思ってた万馬券が来たようなもんだからな。

バーに入ってからの会話の流れも前もって考えておいた。
バーに着くのが10時位だから短期決戦だから。
まず仕事から離れる為に彼女の話を聞く。
そして多分に脚色した俺の私生活の話もする。
最後に少し仕事の話に戻しかけて、バーを出たらJRの方に引っ張っていく。
そういう組み立てにした。

そして現実話しの流れがそうなった。
上手く行く時は何でも上手く行くね。人間努力を怠らなければいつかいいこともあると思った。

まず彼女の話を聞いた。
会社では会話0だったから聞くことは色々あった。
まず大阪出身な事。しかもえらく良い大学を出てる事。
(俺は4流私大出だが、この会社最初から入るような新人は早慶国立ばかり。)
大学出てこの会社に入って、一人暮らし中。大阪に彼氏あり。お母さんは早くに無くなってお父さんは大阪にいる。
真面目な風貌に似合わず(か?)エグザイルが好きな事。

彼氏ありは引っかかったけどこっちはそれどころじゃないから。
酔っ払ってたし、そのバーは結構ムード良いので仕事モードから一転、色々聞けた。

「凄いな、○○大学って、俺なんか△△だよ。うちの会社良い所出たの一杯いるよな。」
「あ、でも、仕事って大学は関係ないんだなって、やっぱり当たり前ですけど。」
と、そう言って!と思ってる事を言わせながら俺も
勉強できなかったから不景気の折就職で苦労した事(今のほうがよっぽど悪そうだけどそこは脚色して)
色々な会社で苦労した事。出身は東京で今はこっちに住んでる事。この風貌に似合わず意外とアウトドアもしちゃうんだぜって事。
そしてエグザイルが嫌いな事なんかを話した。

バーでは軽く手なんかを触ったり(『あ、爪綺麗だね。』みたいな)レベルまでいった。
Cは結構酔っていたけど乱れたり気持ち悪くなったりはしてないレベル。

ここで選択肢が2つあった。
1.終電なんか気にしない(『あれあれ?大変だ、もうこんな時間だね!』)パターン
2.バー出てからが勝負

個人的には万全を期して1にしておきたかった。
が、途中から正直言っていけるんじゃないかとも思った。
ここら辺は間違えると大変な事になるけどその場にいるとこう、焦りみたいなものもある。

その上そのバーの俺から斜め前に見た柱の部分に時計があった。
幾らなんでも1は白々しすぎる。と思ったので途中から想定を変更して
話がたけなわになるよう、盛り上げに盛り上げた所で
「そろそろ出ようか。」
とCに言った。

Cは時計を見て
「あ!もうこんな時間ですね」
と本当に気付いていなかった感じ。話を盛り上げた甲斐があった。会計を払い(俺がね)バーから出る。

ここで仮に店の近くに片道2車線の大きな道路があるとして。
道路を渡らずに道沿いに右に歩けば小田急の駅だと仮定する。
道路を渡ってその先にある地下道を歩いて更に行くとJRを越えてラブホテル街に達する。
店を出てその通りまできて、バーで盛り上げに盛り上げて途中で辞めてた話を再開。
交差点の信号で立ち止まる。
Cは口に手を当てて俺の冗談に品良く笑ってる。
ここで勝負を掛けた。
「Cは意外と聞き上手だよな。もうちょっと喋りたいよな。」
「○さんの話が面白いんですよ。でも、もう時間が」(ここで初めての躊躇)
想定通り変わる信号。Cの手を取り交差点を渡る俺。
まだ意味は掴めてないC。

手は最初グーだったのが、Cは一度俺の顔を見た後、手をパーにした。
で、普通に手を握る感じになった。
交差点を渡って、右に歩けばそれでもJR方面から小田急には着く。
多分そこら辺の位置関係はCも判ってる。
でも男らしく直進。地下トンネルへ。
ここら辺でCが「あれ、○さん、駅こっちじゃないですか?」
ないですか?の言い方は大阪弁っぽくなが一番低くてそこから上がってく感じ。
飲んでる途中から大阪弁が強くなってきてそれが又可愛い。
東京人の差別意識かもしれないけど上品な子の大阪弁は凄く可愛い。

もうここまでくると無言で引っ張るしかない。
Cはあれ?っテ感じでついてくる。多分ここらへんでもまだ判ってない。
トンネルを出て少し歩いて左に曲がるとラブホテル街。
曲がった瞬間「あ・・・」とかCが呟く。
顔見ると「あ、○さん、ちょっと、それは、まずいです・・・。」
と引き気味。

ここが最終勝負だった。34の今だから出来たと断言する。10年前の俺は出来なかった。

立ち止まって手を離して
「大丈夫、何もしないから。ちょっとだけ喋ってこうぜ。」
と言って、ラブホテルを指差す。『大丈夫、何もしないから。』は真顔で言い切る。
手がぱたんと落ちてCの視線が揺れて俺の方見て
「嘘・・・」
とここだけ今日初めてタメ口。

「そうだね。嘘かも。でもどうする?」
手を取る。ここ重要。
「え、ええっ」
「帰るなら送る。」
と言いながら再度ラブホテル街に歩き出す。
ここで手を取ってないと帰られる。「あ、やっぱり・・・帰ります」とか言われて。
答えないのでそのまま連れて行く。釣り上げ完了。

Cはチェックインから無言。
で、ホテルのエレベーターでCにキス。
抵抗はされなくて、でも口は最初は閉じてたので強引に口こじ開けるみたいにしてベロチュー。

途中から舌をかなりオズオズと差し出す感じ。
エレベーターから部屋まで引っ張ってって、部屋入った瞬間にまたキス。
ラブホテルって何のためにあるのか良く判らないソファーが必ずあるけどCをそこに座らせてキス続行。

もうね、夢中(俺が)。22歳の大学出たての可愛い子の口は甘い。
キスしながらCがバッグ置いて、ぐらいに性急な感じでキス。

最初の2?3分位は硬い感じで、いかにも受け入れるだけみたいだったけど3分過ぎた頃(時間は体感多分)
から普通のキスに。唇離したりしても離れない。首傾けてキスすると口も開けてくれる。

最初の10分位は多分高校の時の初めての彼女ともそんなにしてないって位の勢いでキスしてた。
因みにホテルには泊まりで入った。

ソファーに二人で御互い向き合うみたいに座って、
Cが俺の両肩に手を置いて、顔を差し出すみたいにしてキスをするようになった所でキス終了。
口を離した所でCがラブホ入って初めて口を開いた。
「○さん、凄い、エッチなんですね。」
エッチなんです。

でね、ここで思い出して欲しいのがBとCは俺を仕事上で何故かかなり尊敬しているって書いたじゃない。
俺はそういうのは初めてなの。ブラック、ブラックで来てるから。
一人ぼっちで戦線を維持しろ、撤退は許さんみたいな仕事ばかりだったからね。
そういう修羅場は人を汚れさせるけど別に成長はさせないのは自分でも良く判ってるんだけどね。

でも、Cはホテル入ってもそのままなの。タメ口とかじゃない。仕事の時と同じ位置関係。
尊敬されてる感じ。騙された、とかの感じじゃない。
「ごめん、嫌だった?」(白々しい)
「え・・・(暫く固まる)・・・あ、もう、ちょっと、強引ですよ。」
と、一応文句を言うけどそれも結構、勇気振り絞ってます。みたいな言い方。

そこでまたキス。みたいな感じで続行。

で、ここからが重要なんだけど。
キスしながらCの上着脱がせて、シャツのボタンを外して脱がした。そこら辺はもう抵抗無し。
手から抜く時だけ一瞬唇はずしてそれ以外はキス続行。
で、ブラ外した所でCが唇外して
「・・・凄い、キスしながら脱がされちゃった。」
って飲み屋で俺の苦労話を聞いた時と同じ感心したって目線で俺を見る。

萌えた。萌えるって感情を初めて本気で理解できた。
凄い可愛い顔して、顔も上気させてるんだけど、仕事の時と同じ真面目に凄い!って顔する。
とてつもなく自分がジゴロになった気分。

普段こんな事してるかって言うとしてないし、Cの唇柔らかいし、
抵抗されないうちに出来るだけキスしとこうって感じだったんだが
いかにも当たり前だろって感じで笑いかける。

ここまでくると出来るだけスマートにしないと申し訳が立たないような気になってきて、
キスしながらスカートも外してやる。
この時点でCはストッキングと下着だけって格好。俺は上着以外は全部着てる。

おっぱいを両手で隠して見ないで下さいとか恥ずかしがるCに
「シャワー、一緒に浴びる?」
みたいに言ってシャワーの方へ押しやって。
出来るだけ悠然と見えるようにネクタイ緩めてるとCが迷いながらストッキング脱いで、浴室へ。

Cが浴室に消えた瞬間、ルパンのように背広脱いで俺もシャワーへ。
キスしながら御互い洗いっこ。
無論俺が主導で。何か凄い水吸って膨らむスポンジで。

キスのときから薄れてたけどそこら辺でCもなんか怪訝な感じが抜けていった。
シャワーである程度覚悟決まったっていうか。
胸を隠してた手もそこで下ろして俺がおっぱい含めて洗った。
Cはお嬢様風の外観より胸がでかくて嬉しい誤算。
あとやっぱり22でスゲぇ肌すべすべ。

泡泡になりながらキスして胸を集中的に洗うというか揉みまくると
唇外した瞬間「○さん、エロぃですよ・・」
ってちょっと睨むみたいにして言う。

もうそっからは雪崩れ込み。
全部俺が主導でシャワーで泡落として身体を手早く拭いてやり、
肩抱いてキスしながらベッドへ向かい、
ちゅっちゅと啄ばむ様にしながらベッドに倒れこむ。

全て俺が主導する。の信念の元
「ゴムつけるから。」と耳元で囁き。
「・・・あ、はい、お願いします。・・・あーやっぱり恥ずかしい・・・」
とCが俯き。

ここら辺から本格的になるんだけどまず前提として俺は既成事実を作っちゃいたかった。
つまり、ちんこを挿入する。一度挿入してしまえば2度目も大丈夫だろう。
楽しむのはそこから。
まず一回。

その前提でゴムをつけてすぐ入れちゃおう。と思ってた。

でも前戯もせずには男の信条にも外れる。
だからキスしながらゆっくりと胸を触ったり、抱きしめたりちょっと時間を掛けた。
ホテルの中は暖房が効いて暖かかったから上には何も掛けずにベッドの上でそうした。

すると。首筋にキスしながら全身でぎゅっと抱きしめるようにした時にCが顔を少し離して
「・・・凄い。」
ってまた感心したって目線で俺を見る。
「なんで?」いや本当に何でだ?と思って素で聞き返すと

「凄い、上手、なんですね。」
感心した口調で。

萌えた。またで悪いが萌えた。
因みに俺は通常そんなに上手いとは思わない。
手間は掛けるが空振りするタイプ。

ここら辺でなんか色々な事に気付き始めたので
彼氏の事を出すかどうかは迷ったあげくゆっくり胸揉みながら

「いつもはこうしないの?」
といつもはとぼかしながら聞くとCが頷く。
「すぐ入れちゃう?」
頷く。

自分が掘り当てたものがなんだかでかい金脈である事をほぼ確信。
キスすると舌入れてくる。

「こういうの好き?」
「なんか、凄い、大事にされてるみたいです。」
「当たり前だろ?Cの事凄く大事に思ってるよ。」
直後にキス。
真面目な顔で臆面も無くこれ言うかの空気を読めるのは年の功。

感動に打ち震えながら暫くそうしてるとキスが終って
「まだ、入れないん、ですか?」

まだときた。
ここら辺でかなり手ごたえを感じてたので後でやる儀式を前に持ってくる事に。

「入れちゃって良いの?」
片手おっぱい、片手顔、耳あたりにキスしつつ無論匂わせつつそう言うと無言になるC。
身体の動きとかもぴたっと止まったからこの一瞬だけは焦った。
『なーんちゃってー』とか言えない引き返せない一瞬後

「・・・いいです。」
凄く覚悟した声で言ってきたので空気を弛緩させるつもりで
「C、エロいな。」とちょっと笑いながら言うと
「もう、○さんが言わせたんじゃないですか!」
と怒ってくる。儀式は終えたので冗談っぽく俺の肩を押してきた瞬間、挿入。

因みに思いっきり生で入れました。
めっちゃめちゃ良い声出して仰け反るC。
金脈は間違いなかった。締まりも良し。触って確かめてなかったけど中も濡れ濡れ。

仰け反った後にしがみ付いて来て両手を俺の首に廻した格好。
両足開かせてガンガン突くと歯を喰いしばるみたいにして目を瞑る。

で。ここでまた。どちらかというと遅漏ぎみではあるので5分位ちょっと角度を変えたりしながら責めるとどんどん反応が良くなるC。
身体が柔らかくなって、凄い汗かいて顔真っ赤。突く度に「あっ!!!」って感じで声上げる。
何かその様がSEXをしてるというより、何か違うものをしている感じに思う位。
俺も何か凄く盛り上がってくるんだが、更にCがしばらくして目を開いて。
「・・・まだ、いっちゃわないんですか?」と言ってきた。
実際かなりやばかったが意図が判らなかったので余裕を見せて
「どうした?」と効いた瞬間
「・・・あああああ、もう凄い、すっごい、すごい○先輩ッ!」
俺の顔見上げながら言うC。

又で悪いが萌えた。萌えたよ。

余裕を装いつつ「凄い?」とCに言うと
又俺の目をあの尊敬と感心の入り交じったような目で見てきて
「・・・先輩、凄すぎです・・・」
「何が?」
「え、こんな、・・・長い間とか・・・」
「初めて?」
何か本当にびっくりした感じでこくこく頷くC。
頭の奥にユニコーンの服部が流れた。歌詞は割愛する。

「いく時はゴムするから大丈夫だよ。」
だから生で入れてるのはいいよね。の大人な言い方をすると
「あ、はい。おねがい、します。」
と素直に答えるC。

Cの喘ぎ声がまた可愛い。突くと大きな声で「あっ!!」って言うし、
捏ねくるようにするとんんんんんっって感じで本当に声が出ちゃうって感じで喘ぐ。
そして何より顔真っ赤。俺も汗かいてたけど上半身合わせるとぬるぬるになる位。

そこまで盛り上がってくれるとこっちも我慢できなくなり
一旦抜いて枕元のゴム着けて。その間両手を顔で抑えてはあはあ言ってるC。

ゴム着けてから「俺もうすぐいきそうだから。」と言うと
「はい。」と答えるC。
俺の首に手を廻した正常位。身体ぐにゃぐにゃで必要以上に脚開かせようとすると恥ずかしがるけど拒否はしない。

最後は思いっきり付き捲ってCは
「凄い、○先輩ッ凄いっ!」って俺の名前呼びまくり。
途中からは俺の首ぎゅうぎゅう引っ張りながら「もう凄い、凄いよもう、」って
自分に言いきかせるみたいになってるCを思いっきり突きまくって会心の射精をした。

終ってからしばらく仰向けで全力疾走した後みたいな放心状態になるC。

俺としても軽い一発のつもりが横でぐったりだったけど、ここが大事なのは良く判ってる。
ぐいとCの頭を抱き寄せて何もせずそのまま抱き合う。優しい後戯は日本男子の嗜みです。

「気持ちよかった?」
「・・・うん。あ、はい。」うんが凄く素の感じ。
抱き寄せるとぐっと抱きしめてくる。目茶目茶Cの体温が高い。
そのままCにキスすると、舌入れてくる。ちょっと調子に乗って唾入れてもちょっと戸惑った後同じようにしてくる。

離れてベッドから立ち上がるとCがうつ伏せの格好になってまたはあ、と息を吐いたので
冗談っぽくもう一回
「どうだった?」と聞くと
「もう、めちゃ凄かったです。先輩。」めちゃは関西弁のあのめからちゃに向けて語尾が上がる感じで。
顔を合わせるのは恥ずかしかったらしく、うつ伏せのままだったが
ただ入れただけでここまで感動されると寧ろ悪い気にすらなる勢いで言うC。

その後シャワーを浴びる。と、その事にも感動するC。
「私も浴びてきます。」と言って、俺も余裕かまして「風呂入りなよ。」
とか言うと「あ、はい。そうします。」と言って本当に風呂に入るC。
頭まで洗ってさっぱりして出てきた。

その間俺がやった事。
・とりあえずビール。
・フロントに電話。「はいフロントです。」「コンドーム頂けますか。」「あ、はいー。ただ今お持ちします。」(ラブホって2個しか置かないよね。)
・テレビ。
と、後は心を落ち着かせてた。人間身の丈に合わない幸福は毒だって婆ちゃんが言ってたが、
心臓発作じゃねえかってくらい心臓バクバクしてたし。

そしてCが出て来た時にはベッドの上にいたんだけど
バスタオル巻いて出てきたCがちょこんとベッド脇に座って目聡く「あれ、・・・コンドーム増えてません?」
「全部使おうぜ。」
どんなに動転しててもそれなりに場面場面でこなせるようになったなあ。と思いつつ2回戦目へ。

「全部使おうぜ。」に対して「ええ・・・」とか言いつつ俯くC。
今度は普通にと思ってというか、いきなり入れた一発目であれだから
かなり期待に胸を高鳴らせつつ2回戦目開始。
俺としては最初のやれるかやれないかの壁を乗り越えてちょっと余裕があったからここからが本番。

まずはフェラ。と思ったら期待通りCが「あの、私あんまりした事無いんで、下手なんですけど。」
いいねいいね。
「じゃあ、教えてやるよ。」
「あ、はい。教えてください。」
仕事場のように素直なC。ここまで期待通りに返答が来ると自分が怖い。

確かにフェラは下手だった。Cが髪の毛持ち上げて俺のを咥えた時点で俺としては完全に元気になってたけど
歯が当たるし、上下運動もぎこちない。

「口から出して。」
「・・・はい。」
「舌出して周りから舐めて。」
「・・・?」
本当に首傾げるC。その後恐る恐るこうですか?みたいに舌出して亀頭の所を舐める。
「違う違う。」
こっちから。と竿の部分を指差す。ぺろっと舐めて俺の顔見るC。
「続けて。」
ここで漸く得心がいった様にCが舐め始めた。
そこからは楽しかった。あんなに楽しかったのはいつ以来か。

「もっと下。」
「はい。」
「上まで舐めあげるみたいにして。」
「はい。」
一々言う度にCが返事する。で、一生懸命舐める。

俺のブリーダー魂が燃えたね。
「もっと下だって。」
「あ、はい。」

「ちょっとだけ歯当てて噛むみたいにしてみ。」
「え、噛んじゃって、いいんですか?」

玉舐めと竿の甘噛みまでは仕込みました。
当たり前の事のように。
舐めを一通り終えた後
「上手かったよ。」というと
「ありがとうございます。うわ、ちょっと嬉しい。」と言うC。
ありがとうは俺です。

その後咥えるのも教えたけどそっちはまだ歯を当てないようにとかは難しそうだった。
難しいんだろうね。やった事無いから判らないんだけど。

その後は俺。またねっとりキスすると、また感動するC。
フェラの後のキスは初めてらしい。大丈夫。舌まで入れた。
その後ベッドの上にCを寝かせて
「ゲームをしよう。」と持ちかけ。
「ゲーム、ですか?」手をコントローラーを持つ形にするC。
いいえ、違います。
「Cの感じる所俺に当てさせゲーム。何やるか全然判んないだろ。」
これを本人前にして真顔で言い切れるようになるのが34になった俺の経験だろう。
めっちゃめちゃ顔を赤くして
「・・・どんなゲームか大体判るんですけど。」判るのわからるがあがっていくイントネーション。

楽しかった。こんなに楽しかったのはさっきを除けばいつ以来か。

「まずゲームの説明からな。ちゃんと聞いとけよ。」
「ちょっと○先輩!」
ちょっとほんわかムードを出しつつだが、無論断固とした態度は崩さない。この手のに巻き込むにはそうするに限る。

楽しかった。

思いっきり脚M字型に広げさせて(因みにCが部屋を明るいままにする事に抵抗したが却下。部屋は全部電気付けたまま。)
Cに指入れて(最初は人差し指のみ)
「・・・よく、判らないですよ・・・」と既に喘ぎながら言うCに
「ここ?」
「こっち?」
とちょっとづつ位置を変えながら勝手にスタート。
「ほら真面目に答えろよ。」
と真面目な顔して言うと
「こっちかも・・・」とか真面目に答えるC。

まあゲームなんてのは言い訳に過ぎないのでその後クンニでクリトリス攻め→舌入れ(&胸揉みながら)
の個人的フルコースをしてから再度Cに挿入。
やっぱり生。そして挿入までずっとCには脚開かせっぱなし。

そして2回戦目もCは「先輩凄い!」の連呼。
俺の自尊心は溢れてしまいそうに。

で、実はここが一番書きたかったんだけど結構時間を掛けてたのね。
もう時間は夜の2時過ぎ位だったかな。
ラブホって暖かいし、Cの身体も凄く熱くなってた。体温高いとSEXってやる気になるよね。

騎乗位で暫く腰を降らせた後、(これはそれなりにヤらしくCは腰を振った。彼氏はマグロと断定。)
騎乗位から正常位へいく段階で座って向かい合う体勢でキスしながらCが
「先輩、私、めちゃ気持ち良いです。」
お嬢様風なCがその体勢で騎乗位みたいに腰動かして言ったそれにも萌えたが
その後、正常位で思いっきり突きまくった時に言った言葉が凄かった。

腰掴んで足折りたたんでやや上方から高橋名人ばりに突いてたんだが
「先輩、私いきそう。」
目茶目茶切羽詰った声でCが言う。

無論「いっていいよ。」と言う俺。テンションだだ上がり。
「凄い、先輩凄いっ、凄いよっ」と上ずった切羽詰った声。
そして、下から俺と目を合わせながらCが
「凄い、凄い先輩、私初めてなんですけど。」
思わず中だしする所だった。
後から確認した所、いった事はあるが、SEXで突かれていったことは無かったらしい。そういう意味ね。

とりあえず抜いて、ゴム着けて、再戦。
「いけ、いけ、いっていいぞ。」と盛り上げ、
Cが「いく、いく、いきそう、先輩もいって、先輩も、」と盛り上げ
Cが最後静かに「だめ、いく、あ、いく」と言った瞬間俺も発射。

ゴムありだったけどこれが人生の中で最良の一発だったかもしれない。

俺がいってる最中にCが俺の顔見つめながら
「あーーー先輩、・・・・先輩もいってる・・・」やら
抜いた後、少し思わずって感じにちょっと笑いながら
「すっごい、私、いっちゃいましたよ・・・」
などCが俺の心臓を打ち抜く言葉の弾丸を次々放つ。

1回目は焦りがあったけど2回目はフェラ、そしてCを攻めてからの一発だから
思いっきり出した感じでその後は俺も疲れ果てて寝た。
若い子はいいね。

その後、といっても最近だがCはちょっと俺に馴れ馴れしくなった。
無論俺も馴れ馴れしくなったけど。
2度目に会ったこの前は69を教えた。フェラも継続して特訓中。

とりあえずそんな所で。
因みに打ち合わせの連絡はそれまでBが内線か俺の席に来てだったんだけど
今はCが俺の席に来る。何となく嬉しい。

長々と失礼。
以上です。

夜中の宿直室

私は当時中学2年生だった。
そのころの私はクラスでも目立つほうで、
自分で言うのも変だけどいつでもクラスの中心にいるような女の子だった。
彼氏はいなかったけど、告られたりするのは結構あったし、
男友達も多かった。

私は友達の家で、明日の期末テストに備え遅くまで勉強していた。
そして、10時になろうとしたところで、
「もうそろそろ帰るね、ありがと」

「そう?じゃあ下まで送るよー。」

「いいよいいよ、寒いし、ありがと。
 おじゃましましたあ。」
と、家の人たちに聞こえるように挨拶をして、家をでた。

家に帰って、もう一回だけ復習をしようと、英語のワークを探す。
「あちゃー…英語のワーク学校に忘れちゃったし…
 明日テストだしなあ…取りに行こう!」

私はそう決心して学校へ向かう。
真夜中の学校を前にして多少の恐怖心はあったものの、
英語のワークのほうが大事だと想い、柵をのりこえ、
校内にはいった。

そして暗闇のなか2年5組の教室にたどりつくと、
幸いにもドアは開いていたので机から英語のワークを取ると、
急いで教室をでた。
ちょっと恐怖心もあったかもしれない、私は急いで昇降口へと向かった。

「誰だ!?」
やっば…走った音でばれちゃったんだ…
それは私の担任の先生、川崎先生だった。

「私です…あの、小谷です…」

「小谷か?何をしてるんだ、もう10時半まわってるぞ?」

「英語のワークを忘れたんで取りに来ました。」

「そうだったのか…とりあえず宿直室に来なさい。」

嫌だ。と言いそうになったけれど、無断で校舎内にはいった件を考えれば
ここは素直に従ったほうがいいだろうと想い、先生の後についていった。

「入れ。」
宿直室のなかは意外と広くてきれいだった。
私はそこに座ると、先生がお茶を出してくれた。
「あ、ありがとうございます。」
とお礼を言って一口飲む。
すると温かいお茶が冷えたからだにしみわたって行って
私は一気に飲みほした。

急に眠くなってきた。
「小谷?眠かったら寝ていいんだぞ?」
「す、すい…ま、せ…ん」

ちゅ…ちゅぱ…ちゅ
変な音で目が覚めた。
体が自由に動かない。
手を縄で後ろにゆわかれてる。
そして足は柱と柱に縄でつながれ、足を開くような形になっていた。

「か、川崎先生?何してるの?」

「おー、起きたか小谷。」

するとビビッと体に快感が走った。
「小谷はここが感じるのかあ?」
先生はクリをなめている。
「や、…やめてください。
 あ…い、いや」

先生は私の服を脱がしてブラも取りパンツも取ってしまった。

「なにするの!?」

「なにってこれから小谷と遊ぶんだよ」

そういうと、先生は胸を優しく揉んできた。

「あ…んはっ…や」

嫌と拒絶の言葉がはっきり言えなくて、だんだんと気持ちよくなってきた。

先生は乳首を執拗に攻めてくる・

「あふ…ひゃ…あん…あっ…ん」

「あんま声だすともうひとり先生がいるからばれちゃうよ?」

私は声を出すまいと必死だった。

「もう…やめて先生ー…」

「やめてとか言いながらここはもうこんなに濡れてるぞ?
 やらしいなあ、小谷は」

「はあ、、、んんっっそ、そこはだめぇ」

先生は指をいれてぐちょぐちょとかき回している。
私はそれが気持ちよくてイってしまった。

「小谷はここ弱いんだ」

すると先生はズボンのファスナーを開けると、大きいものが、
突き出した・
「小谷、これをなめろ」

「い、いやで、す」

「いやとかは聞きたくないんだよ
 はいと言え。」

「い、いや」

そういうと、先生は私の頭を掴んで自分のモノへと近づけると、
無理やりくわえさせた。
そして頭をつかみながら上下させる。
私はのどまで来て苦しかったので、せき込んだ。

「ちっ、お前下手だな。
 まあいいや。いれるぞ」

「え?やあ…んぅあああああああああああっ」

先生のモノがわたしの仲に入ってきた。

「お前感じやすいんだなあ」

「あああっいやあ…ん、ああ
 もっと…もっと奥まで入れてぇ」

「お前淫乱だなああ
 奥にいれてか…しょうがねえな」

先生は急に腰をぐっといれてきた。

「あああああああああああああああああああああっ
 きもちいーーーー
 イクイクっイクーーーー」

すると私ははてた。

このことがあってから、先生が宿直の日は毎回宿直室へ行くようになりました。
先生はとっても上手です・

フェラ好きの彼女2

アコちゃんと付き合い始めて半年
直ぐに同性状態になって毎日アコちゃんに抜かれまくり
「もうでないよ」と言っても「勃起しなくてもいいから」ってペロペロしてる

大学の勉強とか有るときはリビングの机で色々やってるけど何も無いときは
大体TV見ながらくつろいでると、洗物とか終わったアコちゃんが側に来て
ソファーに寝転んでる僕の足元に座って丁度金玉枕するみたいに寝転んでくる

最初はそうやってTVを見てるけど段々手が股間にきて
ブリーフの上から触ってくる
冬場は別だけどたいてい脱がされてしまうので家にいる時はズボンははかない
徐々に固くなりパンツの上からくっきり形が浮き出てきて
大きくなってはみ出る過程が凄いHらしい
特に自分の場合MAX近くになるとブリーフが完全にテントになって
チンコに押されて殆ど自然に脱げちゃうくらいになる

アコちゃんいわくMAX時は「ズドーーーン」って感じらしい
チンコしごきならがら既にTVは見てないで目がキラキラ宝物を見るみたいにしてる
実際凄い大事にしてくれる
お風呂でも毎日アコちゃんに洗ってもらっていて実に丁寧に念入りにしてくれる
ついでにチンチンの周りの毛もアコちゃんの理想にあわせて剃ってる

私の宝物って事なのか朝起きたらチンコに太い方のマジックで自分の名前を書いてた事もある
「ちょっとコレはダメだろ」っていうとしょげてた。
凄いいいアイディアだと思ったらしい
まあ、そのまま一回罰としてフェラなしでハメたら何時もよりぬれまくって何回もイッてた。
フェラ禁止もなんか禁欲プレイ的で良いらしい、やっぱりアコちゃんはMだ

チンコを使ったアコちゃんのおバカな行動なら他にもあって
例えばマイク持ったレポーターとかがTVに映ると
僕のを握って真似を始めたりする
大きさだけじゃなく形とかソリ具合なんかもアコちゃん的に理想だったらしい
なんでも鑑定団みてたら握ってきて
「いい仕事してますねぇ?」って

すっかりエロイけど職場では相変わらず真面目ちゃんだと思われてる
でも、最近良く僕と2人でいるから流石に少し噂になってるぽい
というのは、最近イケメンの一人がアコちゃんにアプローチかけたんだけど
あんまりしつこいから彼氏がいるからって断ったらしい
そしたらアコちゃんの彼氏ってどんな人だって噂になって
その中に僕が上げられたわけ
でも、アコちゃんって相当清純派に見えるみたいで
「処女っぽいアコちゃんはあのサイズは無理でしょw」みたいな感じの意見が大半
俺が不細工だってのもある
まだ、当分ばれないぽい

アコちゃん最近職場の女の子達と距離をとり始めた。
理由を聞いても中々いわないからHの時じらしつつ聞いてみた。
「アコ!いわないよ入れてあげないし、しゃぶらせてあげないよ」
「や?」
両手の自由を奪ってる状態で一生懸命口だけでチンコを追いかけてくるのを
腰を引いて逃げる
「ヤマさんおねがい・・」
「そんな目で見てもダメ!最近職場で他の子たちとギクシャクしてるの?」
「如何しても言わないとダメですか?」
「うん」
アコちゃんしばらく困り顔で悩んでいるけど結局目の前のチンコに負けたのか
殆どチンコに言い聞かせるみたいに白状した。
「だってあの子達ヤマさんのこと不細工だってバカにするんだもん・・・」
スネた女の子のようにして言う
「ご主人さまは・・キムタクとかみたいにカッコよくは無いけど・・凄い優しいのに・・・」
「私悔しい」
「私チンチンも好きだけどご主人様の事も真剣に大好きだから・・」
ちょっと半泣きになるアコちゃんをみて俺の方が号泣しそうになる
「アコ・・」
思わず抱きしめる

「ああっ・・」
アコちゃんはなんかそれだけで感じたらしく手の中で行き成りイってしまう
「ヤマさん・・もっと激しくして・・・このまま犯して・・壊れるくらいにして!」
「アコ!!!アコ!!!」
僕は獣のようにうなるようにしてアコちゃんを組みしだいて
つぶれるくらいにキツク抱きしめると本当に壊れるような勢いでアコちゃんに突き入れて
狂ったようにガンガン突き入れた。
アコちゃんも半狂乱で背中に爪が食い込む
「あ?あああ??ああああ?あああああああ」
2人とも獣のような感じで声をあげてたような気がする

後々腰が痛くなるくらいに激しく出し入れした。
「すごい!!!死ぬ!!!しんじゃう!!こわれる!!!ああああ○×■△!!」
パンパンというよりはバチュンバチュン!という音で
アコちゃんは途中何度もオシッコみたいな液体を漏らしてた。
シーツはびしょびしょになるし2人とも汗だく
「あああいく!!いくよアコ!!!」
「きて!!!ああだしてええ!!」
限界がきた僕はアコちゃんの口に舌を入れつつラストスパート
2人とも鼻息が荒くてアコちゃんはもう半分意識が飛びそうになってる

背筋から電流が流れるみたいにしてチンコの先にびびっと走って同時に大量に
ドバーーット精液がアコちゃんの膣内で爆発する
「あっあああ・・・・・っ」
びゅびゅ?っと出るたびにアコちゃんが反応して膣がうねうね動く
アコちゃんはもう白めで失神寸前

僕も急激に疲れがドット来てアコちゃんからアレを引き抜く
ズルズルッと引き抜くと「あっうう」とアコちゃんが反応する
アソコは僕のチンコの形にポッカリあいていて
中からアコちゃんの本気汁と俺のザーメンが混ざった白い粘粘があふれて来ている
ベットサイドからウエットテッシュを取り出してアコちゃんのアソコを丁寧に拭く
ぬれたテッシュが触れるとアコちゃんの太ももがぶるっと震えてアコちゃんが上半身を起こす。
「気がついた?」
「うん・・本当に体がバラバラになりそうだったwでも凄い気持ちよかったw」
そういうとアコちゃんはおきだして、僕の股間に顔を埋めると
まだ汚れている僕の小さくなりかけのそれに舌を這わせて
チューチューと残りを吸い出して
自分の液と僕の液で汚れたチンコを綺麗に掃除してくれる
凄く慈しむ様に大事に大事に

先っちょから丁寧に精液を吸い出すと竿の部分玉の部分
そして太ももとか周りについたアコちゃん自信のおつゆまで綺麗にしてくれる
暫くベットに横になり裸のまま抱きあって休息
「その内ばれるかも知れないけど・・俺なんかで言いのかい?」
「ヤマさんじゃなきゃいやですよ・・さっきもステキでした・・・私はなれられない・・」
「僕もアコを離したくないよ・・でも何時か誰かにとられそうで怖いよ・・」
そういうと安心してといわんばかりに抱きついてくる

凄く柔らかいからだで抱きしめると安心する
その日は流石にバテテしまって二人でシャワーも浴びずに裸で抱き合って寝てしまった。

ソレがいけなかったのか、翌朝起きたら見事に熱が出た。
幸いアコちゃんは元気だったので仕方なく今日は休んで病院へ
見事にインフルエンザで仕事は直るまで休み・・・・幸い有休がたまってた。
「気分が悪くなったら直ぐにメールしてくださいね・・」
半泣きで心配するアコちゃん
「うん・・」と返事したが
結局アコちゃんからは一日中メールがきた。

大学から帰ってきたアコちゃんはバイトを休みたいと言い出したが
2人同時に休むのはシフトの面でも厳しいし
何より日ごろ急に休んだりしない彼女が休めば流石に
職場の人たちも僕と彼女の関係を怪しむだろうと説得してバイトに
結局4日間くらい安静にしてた。
うつるといけないからという事で別々に寝ることに
看病したいというアコちゃんを怒って無理やり別々に

4日目やっと熱がひいて起き上がれるくらいになったけど
「まだ寝てて!」とアコちゃんが言うので大人しく横に
その日はアコちゃんもシフトが休みなので一日中看病してくれた。
「体拭きましょう」といって暖かいタオルで拭いてくれる
当然チンコも拭いてくれるけどその日は
4日ぶりに勃起
「本当に元気になったんですね・・よかった・・」
ソレを見て喜ぶアコちゃん
まだ拭いてない臭いあそこをクンクンする
「ああ・・凄いHな匂いです・・ヤマさんの臭いがぎゅってなってる・・・」
そういうと味を吸い出すみたいにジュブジュブしゃぶってくれる
アコちゃんも4日ぶりで相当興奮したのか舐めつつ片手は自分の股間に
「我慢できない・・ヤマさんは動かないでいいから・・ちょっとだけ・・・ね・・いいよね・・・」
そういうと服を着たままショーツだけ取ると
上にまたがりスカートを巻くって腰を落としてくる
「あっ・・・何時もより熱い・・・かも・・」

正直僕自身はちょっと風邪の疲れのせいか快感が鈍くなってた。
でも4日ぶりのアコちゃんは相当良かったみたいで
入れた瞬間にぐったりしてしまった。
入れたまま満足に動かすこそなく僕の胸に顔を置いてるアコちゃん
目をつぶって頬をそめて、口は完全にOの字に開いてよだれが僕の胸に垂れてきてる
僕の方は射精するまでには行かなかったけど
アコちゃんは入れっぱなしで動きもしないのに入れてる間に何回も軽くイッたみたいでした。

「ヤマさんのオチンチンって何もしないのに時々グッグッて中で大きくなったり小さくなったりするんです・・・もう十分にいっぱいなのに中が破裂しそうに広げられる感じで凄いの・・・」
「血液が一時的に巡るからかな・・こう?」
多分チンチンがビクビクっと反射的に動く時に血液が一時的に巡るせいで
瞬間的に膨れる現象の事だと思い意図的にチンコに力をこめてみる
こうするとチンチンの固さを一時的だが有る程度意図的に固くできたりする
「あああっ・・・すごい・・どうやってるの?」
「いや、ちょっと力をこめただけだよ・・」
「そんなことできるんですか?」
「うん・・ちょっとの間だけどね・・」
「すごい・・ああっう」
「でも・・あんまりするとダメですよ・・風邪治ってないんだから・・」
「うん・・アコちゃんもそろそろ離れな・・うつるといけないから」
「ヤマさんは出さなくていいの?」
「うん、正直ちょっとまだ辛いからね・・」
「やだ・・ごめんなさい・・・なんか私夢中になっちゃって・・・・」
アコちゃんはイソイソとチンコを抜くとタオルで手早く体を
拭いて服を着るのを手伝ってくれた。

あくる日今度はアコちゃんが確りインフルエンザにかかった。
「ごめんなさい・・」
「いいよw今度は僕が看病するし、それに僕のがうつったんだから、僕はもう大丈夫だしね」
「よかった・・私が先だったら寂しくて仕方が無かったかも・・・・」
抱き閉めて横になっているとアコちゃんがかわいい事をいう

というわけでその日から別々にしてた寝室を戻して
一緒にベットで寝て看病してあげた。
僕より早く回復してくれて大事には到らなかった。
しかし、僕が回復した後にアコちゃんが入れ違いに風邪で休みという事で
職場では益々僕達の事を怪しむ人が増えた。
一応惚けて「偶然でしょ?」と言っておいたが、その内ばれそうだし
結婚したりする事になったら結局言わないといけないなと思っている

風邪が治ったらと、アコちゃんのお願いでその日から
4日間お風呂に入らないでおいた。
余りに気になるときは股間だけ残して体はタオルで拭いておいた。
職場でも女の子達が
「なんか臭くない・・・?」とかいうのでばれないようにするのが大変だった。
4日目パンツの上から既に自分でもはっきりわかるくらいにくさくなってた。
イカのくん製というか栗の花のにおいというかもうオスの匂いプンプン
職場からの帰り道
隣を歩いてるアコちゃんは既にその匂いに気がついている
アコちゃんもせっかくの熟成チンコを味わうためにこの4日間は自分の実家から通ってきた。
この他人が嗅いだら顔をしかめかねないような悪臭も
彼女にはたまらないのか、僕を見る目がもう既にエロいし
本人気がついていないけどしきりにクンクンしてる
「すごい・・側にいるともうクラクラしちゃう・・・」
「直ぐ近くだとわかる?」
「うん・・でも大丈夫ですよ皆にはばれてませんでしたから」
「皆が怪しむといけないと思って今日さり気なく休憩室に裂きイカとかイカのおつまみをおいておきましたからwみんな勘違いしたんじゃないですか?」

「それで誤魔化せるのかな」
釈然としないまま自宅に到着

「もう我慢できない・・」
アコちゃんに促されてパンツだけに
アコちゃんはパンツに鼻を押し付けて匂いを吸い込む
「ああっ凄い・・・凄い・・」
「臭いでしょ・・」
「凄いいいにおいだよ・・・ヤマさんのオスの匂い・・においだけで妊娠しそう・・」
「そんなに?」
アコちゃんは僕のブリーフを脱がせる
むわあっと立ってる僕の鼻先にまで臭いが来る
オシッコと精子の乾いた匂い
「あああっ」
アコちゃん既にトランス状態で完全に目が中毒者みたいになってる
僕は仮性包茎なので半勃起の時は被ってる
アコちゃんがその皮を指でムキっとするとカリ首のところにチンカスがベットリ
匂いも一層強烈になる
「ああ凄いチンカス付いてる・・」
アコちゃんはまるで何か高級食材でも見るように感激して
ソレを舌や指で舐めとりこそぎ落とす。
「あああっ美味しい・・・凄い・・・可笑しくなっちゃいそう・・」
タップリ1時間近くアコちゃんは隅々まで洗ってないチンコを掃除するようにして
綺麗に舐めとってくれた。

アコちゃんは舐めてる間もなんかいも気をやったみたいで
ちょっと危ない薬飲んだ人みたいだった。
マンコを触るともうヌルヌルビチャビチャで太ももまで白くにごった汁が垂れてきてた。
「オナホ見たいにして欲しい・・」
僕は彼女居なかったのでオナホも愛用してた。
アコちゃんを捕まえてからは使ってなかったけど押入れに隠してたのを見つかってから
使うところを見せた。
M気のあるアコちゃんはそれからよく「私をオナホみたいに道具みたいにしてみて」と
せがんで来る

どうもオナホみたいに扱われるという状態に興奮するようだ
アコちゃんを四つんばいにして後ろから乱暴にいれて
体の小さいアコちゃん自信を僕が抱き上げて動かす。
あんまり激しく出来ないけどアコちゃんは自分が道具みたいに使われてて
凄く興奮するみたいで結構簡単にイキまくる
しかし結構ハードな動きなので実は僕は余りイケない
有る程度アコちゃんをイカせたあとまた奉仕して貰う

アコちゃんの手を後ろ手に縛り手を使えない状態にして
口を開きっぱなしにする器具をつけてアコちゃんの口を犯す。
僕の方で動くと危険なのでアコちゃんに動いてももらう
最初はえづいて可愛そうになってた喉フェラも最近は完璧にマスターしていて
凄く気持ちがいい

美人顔の切れ長の目がエッチに見上げてくる
職場ではS系だと思われてる真面目なアコちゃんが実はドM・・
こんな可愛くて綺麗な子が自分のデカイチンポに夢中になってる姿で
直ぐに射精感が
出そうになってきたので口かせを外して最後のつめはアコちゃんの繊細な舌に一任
口いっぱいに含んで先っぽを舌で複雑にマッサージしてくる
尿道に舌を突き入れたかと思うと亀頭部分を甘噛みしてくる
味わうように転がし裏筋を舐め上げ吸い上げてくる
後は激しく頭を上下してストロークしてくる
自分は先端を重点的にして欲しい派なのでアコちゃんの亀頭集中攻撃はたまらない
「アコ!!でる!!」
「ううううんあひて!!」
「で!でる!!」
腰が震えてどばっとアコちゃんの口の中に出る
勢いでアコちゃんの口から飛び出したチンコがアコちゃんの頬っぺたを打つ
アコちゃんの顔の上ではねるようにして顔全体に精子がぶちまけられる
アコちゃんはソレを瞬きしないでキラキラした目で嬉しそうに見ている

Hの後もベットの上でゆったり
寝転がるとアコちゃんが当たり前みたいにして股間に顔をうずめて
綺麗に舐めてくれる
丁寧に亀頭やカリの溝に舌をはわせる
アコちゃんの頭を撫でてあげると切れ長の目を細めてHに笑う
「チンコ美味しかった?」
「うん・・・凄い気持ちよかった・・またしようねw」

終わり

虎男 17歳、



長いです。創作風にまとめてみました。

私子20歳、大学生
彼男24歳、私子の当時の彼氏
虎男17歳、私子の弟

私子は小さい頃父親に虐待されたことがあった。最初は普通の家庭だったけれど、虎男が生まれてすぐ母親が病気で亡くなり、それから父親は人が変わったようになって女を連れ込んだり私子や虎男に手を上げたりしていた。
二年くらいたった時に母方の祖父母が異変に気付き、私子と虎男を引き取って育ててくれた。同居していた母兄夫婦も私たちを実の子のように可愛がってくれたし、虎男もちょっとシスコンだけど剣道の強い健全な高校生に育った。

私子は大学入学と同時に一人暮らしを始めた。
しばらくして彼氏ができた。それが彼男だった。彼男は最初は優しくて男前な好青年で私子も幸せな毎日を送っていたが、時間がたつにつれて暴言を吐いたり、遂には暴力を振るうようになった。
一人暮らしの私子の家にちょくちょく泊まりにきては料理と体を求め、少しでも逆らうと暴言暴力。
今考えたらすぐ逃げ出すべきだったんだけど、昔の記憶もあって、殴られたりしても黙って震えているしかできなかったし、誰にも相談できなかった。

彼男と付き合って二度目の冬、私子はいつものように実家に帰る支度をしていた。長期休みにはいつも実家に帰っていたし、彼男もさすがにそれは妨害してこなかった。
しかし突然乱入してくる彼男。

彼男「お前何してんだよ」
私子「明日から帰省するのー」
彼男「は?何言ってんの?俺帰っていいなんて言ってねーよ」
私子「でも帰るって言っちゃったし…」
彼男「ふざけんなよ!許さねーからな!いますぐ電話して断らないとぶっ殺すぞ!!」
私子が拒否すると殴る蹴る。裸にされて外に出すぞ、と脅されついに電話すり私子。
私子「もしもし。うん、私子だけど」
虎男『ねーちゃん!どしたの?明日帰ってくんだろ?俺駅まで迎えに行くから!!』

虎男の声を聞いてまた泣きそうになるけど、彼男に髪を引っ張られて痛い。
私子「ごめんね、ちょっと大学の用事できちゃったから今回は帰れなくなっちゃった。」
虎男『えー。なんで?ねーちゃんなんかあった?』
私子「なんにもないよー。大丈夫。ごめんね。みんなによろしく言っといて。」
虎男『ねーちゃん』
私子「じゃあね。」

切った。体中痛くて泣いた。泣いたらまた殴られた。それから無理やり何回も抱かれて、気が付いたらもう夜で真っ暗な部屋で一人だった。裸で寒くて泣いた。
そしたら玄関でがちゃがちゃする音が。やばい彼男帰ってきた!と思って慌てて隠れようとしたけど、間に合わなくて誰かが家に入ってきた。電気つく。
虎男だった。

支援

虎男ー!

sage忘れごめんなさいorz

虎男「ねーちゃん!」
私子「虎男…」
慌てて体を隠す私子。私子のあざだらけの体みてびっくりしてる虎男。
でもすぐに近づいてきて、自分の服をかけてくれた。
虎男「ねーちゃんどうしたんだよすごい怪我じゃん!病院いこ病院!」
私子「だめ…大丈夫だから…」
尋常じゃないと察したらしい虎男、黙って風呂をわかして私子の傷の手当てをして、あったかいお茶を入れてくれた。

虎男「誰にやられたんだよ」
私子「大丈夫だから」
虎男「全然大丈夫じゃねーよ!じーちゃんとばーちゃんが行ってこいって言ってくれて俺来たから良かったけど、俺来なかったら死んでたかもしんねーじゃん!」
私子「うん…」
虎男「俺やなんだよ、ねーちゃんが怪我とかすんの。あいつ(父親)のこと思い出すしさ」
私子「あんた…覚えてたの?」
虎男「覚えてるよ。俺庇っていつもねーちゃんばっかり殴られてたしょ。だから大きくなったら俺が守ってやるって思ってたんだぜー」
私子「生意気…」
虎男「俺ケンカ負けたことないし超強いよ!ねーちゃん一人くらい俺が守ってやるから話せよ!」
あんまり嬉しくて、泣きながら全部話した。虎男は黙って聞いてくれたけどすごく怒ってた。
ちなみに虎男は強面で警察官志望、ガタイも良かったから安心した。

しばらくすると落ち着いて私子が料理作って二人で食べた。次彼男が来たら別れ話しよう、と話してたら彼男キタ---(゚∀゚)---!!!

ワクワク

彼男「!誰だよこいつ!さては私子浮気しやがったな!しねよ!」
私子「紹介します。こちら弟の虎男くん。」
虎男「うぃーっす。よろしくっすー。んでちょっと話あるんすけどー」
彼男「なな…なんだよ…」
虎男立ち上がって彼男睨んでる。彼男(170)を軽?く見下ろす虎男(184)。

虎男「あんたが姉貴にしたこと全部俺があんたにしてもいいっすかね?」
パキパキ指鳴らしてる虎男。姉の私がみても怖いよw虎男ノリノリw私子もなんか楽しくなってきたw
私子を泣かせないように気を使ってくれてたんだなあ。

彼男「いや…俺私子の彼氏だし…」
虎男「彼氏?彼氏って彼女を傷だらけになるまで殴って寒い部屋に裸で放置するんでしたっけ?」
彼男「は?俺知らな」
虎男「ふざけんじゃねーよ!なにが彼氏だ聞いてあきれる!全部割れてんだよ!出るとこ出てやろうか?ああ?」
ものすごい剣幕の虎男。坊主頭の毛が全部逆立ってるよ…
今にも噛みつきそうな勢いに彼男たじたじ。
虎男「今すぐ合鍵返せ!んで二度と姿見せんな!今度てめーの話聞いたらたたじゃおかねーからな!!」

彼男、合鍵置いて逃走。なんか笑えた。

私子はそのまま虎男と実家に帰省。みんな温かく迎えてくれた。
新年早々に引っ越しも済ませ、それから彼男には一度も会っていない。
虎男はあれから背が2センチ伸びて、高校も卒業して今では立派な警察官です。
この前「ねーちゃんに会わせたい人がいる」と彼女連れてきやがりました。結婚式では私子への手紙を読んでくれるらしい。ねーちゃんは嬉しいよ。
あんたは最高の弟だよ。ねーちゃんの誇りです!
彼女大事にしろよ!

そして私子も来年春結婚します。未来の旦那は強くて優しい人です。
厄落としに投下してみました。

支援ありがとうございました!

ほぼ実話・チンコの大きさよりキンタマが大事

ドSな彼女あい(20)彼女は安達祐実に似てる。似てるし似てると言うと喜ぶ。にMな俺はいつもイヂメられてる。
先日も、あいの友達(20)ガッキー系の顔とその彼氏(21)キンキの光一似と飲んだがハイペースで二時間程飲むとあいが下ネタを言い出した。

あいが友達に今までシタ人で一番チンコ大きかった人ってどのくらい大きかったか聞いた。

友達は「こんな感じかな?」と両手で大きさをあいに教える。

あいは笑顔で「えーーーおっき?♪」と喜んだ。

あいの友達は彼氏を指差して「そいつのっ」って笑った。

彼氏は笑いながら「やめなさい」とか言ってるけど嬉しそうだ。

あいは「エッチするならチンチン立派な男の子がいいよねー」みたいなことを言い友達に同意を求めた。

友達は「ちっちゃくなきゃ別に大きくなくても…」みたいなこと言ってるけど

あいは被せるように「ほら?」って俺を指差した。

俺が「な、なんだよ?」ってキョドるとあいは指で「こんなんだよ?こんなん!」って指で俺のチンコの大きさを教えた。

あいの友達は「そーなんだぁ」ってニヤニヤしながら俺を見てる。

彼氏は俺に「マジっすか?」って聞いてきた。

俺はちっちゃい声で「マジだよっ」と答えた。

あいは「マジなんだって!マジ!ねぇ、(彼氏)のチンチン見たーい」って友達と彼氏にねだった。

彼氏は「俺はいーけど…」って彼女と俺を見た。

一番酔っぱらいの彼女は「んじゃ(俺)君も見せるならいーよ!」とか言った。

俺は恥ずかしいから「嫌だっ」て言ったけどあいが「ん?(俺)君は拒否できませーん♪」って。

俺はあいに逆らえない。

二人して立たされ並ばされて上半身を脱がされた。身長は俺の方が高いし体も俺の方が筋肉質で良い体だと思う。

友達は「(俺)君の体すごーい!ムキムキぃ?」

彼氏は「めちゃ良いガタイしてるっすね!」と。

俺は嬉しくて「けっこー鍛えてるからな!」って自慢した。

あいは「良いガタイでしょ?なのに……はぁ…。チンコも鍛えれれば…」ってため息。

あいの友達は「そんなに体とギャップ凄いんだぁ!楽しみ?」って言ってる。

彼氏は下を脱いだ。ボクパン一枚になりモッコリしてる。

あいは「おぉー!(俺)君も早く早く!」って急かす。

俺はトランクス一枚になった。

友達は「別にちっちゃくないんじゃない?」って。

あいはニヤニヤしながら「脱いだらわかるって」俺のパンツを脱がした。

友達は「あ、かわいー」って笑った。

彼氏も笑ってる。

友達が彼氏のを脱がした。たぶん俺のMAX勃起より大きい。たってないのに。

あいは「うぉーデカチン!」友達に彼氏の触って良いか聞いた。

友達は「今日は良いけど絶対今日だけだから!」と釘さした。

あいは「わかってるって!(俺)君のかわいーの触ってあげて♪」と友達の手を俺のに導いた。

摘むと友達は「なんか、(弟)の体洗ってあげてるの思い出す」って笑った。

それを聞き彼氏とあいも爆笑。

なんか俺も笑えた。

友達は「サイズかわいーのに剥けてるって不思議なんだけど」ってカリをカリカリした。

俺、すぐにフル勃起。

あいがすぐに「たぶんそれでマックスー」ってニヤニヤした。

友達が「うそー?まだタバコくらいだよー?」って驚いた。

あいが「そーかも!ちょっとタバコと比べてみて」と。

友達が比べた。

結果は俺のチンコ、タバコとほぼ同じでした。

友達とあいが爆笑した。

彼氏は「人の勃起初めて見たけど俺ってデカイんすね!」って。

本気でくそっ、死ね!縮めっ!って思った。

あいは「(俺)君は特別ちっちゃいんだよ!」と彼氏のチンコを扱いた。

友達は俺の金玉をニギニギして「タマタマ立派なんだけど!?」と。

あいは「棒は貧弱なくせにタマだけ立派だから精子凄くて…」と嫌な顔した。

あいに触られ彼氏は勃った。俺のチンコより大きい。太くて長い。

あいは「おっきい!ちょっと(俺)君、比べてみて」って腕引っ張られた。

彼氏の正面に立った。

少し背の高い俺のチンコの高さに合わせるため彼氏はクッションに立った。

あいの友達の彼氏のチンコは俺の体に刺さっているが短い俺のは届かない。

あいと友達は「かわいーでしょ?」「かわいーかわいー!」「大人と子供だよね?」「わかりやすーい!」ってゲラゲラ笑ってる。

あいが写真撮らせてってソファーに立ちデジカメで二本のチンコ比べを撮った。
チンコとチンコ間にタバコを乗せて撮った。

彼氏とは長さ約倍違う。正直悔しい!憎たらしい!

あいが彼氏に「精子多い?」って聞いた。彼氏は「比べたことないからわかんない」って笑った。

あいは次に友達に「(彼氏)精子多い?」って聞いた。

友達は「量はふつーだけど濃いめ」って笑った。

あいは友達の彼氏のタマを揉み揉みして「あー、玉なら良い勝負かも?」と。

友達も「タマなら(俺)君の方が立派かも?」と俺の玉を揉んだ。

友達が俺に「最後いつ精子出したぁ?」と。

俺が「昨日」って言おうとしたらあいが「昨日だよ!(彼氏)は?」って聞いた。

彼氏は「俺も昨日のエッチで…」と答えた。

あいが「(俺)君と(彼氏)の精子比べしよ!」と言い、友達は「それおもしろそー」彼氏は食いつき「どーやって?」と。

あいは「あたしらが出してあげれば良くない?」と。友達は「じゃー(彼氏)寝て、あいと出したげる♪あい来て?」

あいは「手伝う?♪(俺)君はそこであいが(俺)君のより大きいチンチン舐めるの見てなさい♪オナニーするなよ!」って。

俺は「次に俺でしょ?しないしない!」と答えた。

あいと友達は彼氏のを舐めた。2人でペロペロ。

次に友達が彼氏にディープキスし、あいがフェラと手コキ。

あいは俺を見ながら「チンチンおっきくて握りやすーい」って言った。

また友達とあいがフェラ。舌と舌が当たるのが良い、見てて興奮する。

彼氏が「で、出そう!」と言うと二人とも顔を離した。

彼氏はティッシュを数枚引き抜き、自分の手で扱いた。

あいは友達の頭を掴みディープキスをした。
友達もあいの頭を掴み激しいディープキス。
目を瞑りかなり濃いキス。
彼氏がティッシュに出した。
あいと友達はまだキス。

俺はしてもらいたくて呼びかけた。

ねー?

まだキスしてる。

ちょっとー?

やっぱりキス。

たまらず「なぁ?」とあいの後頭部を押そうと手を突き出した。

同時にあいと友達はキスをやめ、口を離したが俺の手はとまらなくあいの頭を力強く押した。

ドンッ、ゴッツン★

あいの頭が友達の頭に激突。いわゆる頭突き。

前にエッチ中、逆らったらあいに頭突きされたが軽い脳震盪おこすくらいのかなりの石頭だった。

友達が「いったーい」って頭押さえた。

あいが振り向き、俺に無言の超頭突き。

目から星が出た気分。意識とびそうだった。

あいはそのまま俺を押し倒し耳元で「ほんとバカッ」と言い放った。

友達は「うっわ?超痛そぉ?」けろっとしてる。

彼氏はタバコ吸いながら「お前石頭だから痛くなかったろー?」って言った。

友達は彼氏に「アンタの頭は空っぽ?だから痛くなかったけどあい、石頭だから痛かったもん!」

前に二人も頭突きしたようだ。

あいは友達に笑いながら「失礼な!!早くこっち来て」って友達を呼んだ。

俺が「あい、ほんと石頭」と言おうとしたらディープキスされた。
ちょっと萎えたチンコはMAXに。

友達は俺のチンコを扱き、「かっわいー」と語尾にハートをつけて言った。

あいも下半身に行き2人にフェラされた。

次にあいが扱き、友達がタマ揉み揉みしながら罵倒してきた。

「(俺)君のチンチン子供みたいでしょ?」
「ちっちゃいけどしっかり剥けてるし硬いから良いじゃん」
「(弟)君ってこんくらい?」
「あ、良い勝負かも!笑」
「マジで?ってかまだ一緒にお風呂入ってんの?」
「お風呂入ってると入ってきて見せてくるの!笑」

「(弟)君って生えてんの?」
「(弟)はまだかな!」
「剥けてる?」
「たぶん仮性…かな?」
「今、小6だっけ?」
「今は5年生だねぇ」

触りながらあいの友達の弟のチンコの話が始まった。
あいが「(俺)君の小学校五年生レベルだって!どーするぅ?笑」

俺は「う、うるせぇ」と言ったがカリに歯擦られすぐ謝った。

友達は「タマタマは(俺)君の方が大きいよ」と誉めた。

あいは「良かったでちゅねー(俺)君、タマタマ誉められまちゅたよぉ」とディープキス。

友達はフェラしてくれてる。あいを離し「出そう!」と言うとあいがティッシュをいっぱいくれた。
俺が座った状態で友達は高速でフェラしてくれた。
友達にもう「出るっ」と伝えると友達はフェラをやめ口からだしてすぐにティッシュにかなり大量に出た。
友達は「すごーい」と驚き、あいは「これを口に出された日は殺したくなる!笑」と。
友達は出したティッシュを持ち「わかる!ティッシュ重っ!この量は殺したくなる!笑」と。
この時、彼氏は寝てた。

友達が彼氏を起こし俺の精子ティッシュを渡した。
彼氏「1日でこんな溜まるんすか?ヤバイっすね!笑」
あいと友達が俺の精子ティッシュと彼氏の精子ティッシュ比べた。
見た感じ俺の方が量が多く濃そうだった。

あいが「良かったじゃん!チンチン負けたけど精子勝ったよ!」と。
彼氏も「精子、負けっすね」って

俺、あんま嬉しくないぞ

友達が2人の精子を混ぜて「やっぱ(俺)君の多いし濃い!すぐ妊娠しちゃいそう!笑」と。

あいが「でしょ?ゴムだと抜けそうだからピルにしたの!笑」と。

友達が「だからピル飲んでんだぁ!笑」と笑った。

あいが「初めてヤッタ時はサイズに驚いて量にお笑ったし!笑」

確かに初めての時あい「だいぶかわいーサイズだね」って驚いて顔射して量に「何でこんな出るの!顔洗ったのにベトベトって感じぃ」って笑ってた。

友達が「あたしもアイツのチンコ見た時は驚いたなぁ!」
あいが「喜んだの間違いでしょ?笑」
友達が「そうかもー美味しそうなフランクフルトって♪って違う!入るか不安だったしぃ」
あいが「(友達)マンコちっちゃいもんね!笑」
友達が「あい、あたしのマンコ知らないでしょ!今度穴比べしてみる?笑」
あいが「今度イカシ合い勝負だね!笑」
友達「てか(俺)君、出しても勃起したまんまなの?笑」
あいが「(俺)君、何回出しても精子出なくなっても勃起おさまらない!笑」
友達「なにそれー!いーなー!超タフ!(彼氏)3回やると勃起しないしぃ、お酒飲むと一回だしたら終了?だし」
彼氏眠そう、首がおちつかない

俺があいに「そろそろ帰ろ?(彼氏)半分寝てるよ!笑」
あいが「そっだね!」
友達が「いーよ!泊まりなよ?飲んだし眠いでしょ?」
あいが「泊まろっか?」
俺「んじゃ泊めてもらおっ」

友達と彼氏は寝室へ、俺とあいは居間のソファーベッドに。
あいに「巨根とシタイ?」って聞いた。

あいは「チンコの大きさ関係なく(俺)君とシタイ」

俺は「ちっちゃいと気持ち良くないでしょ?」

あい「あいの穴ちっちゃいから大丈夫だもん!笑」

俺「だって、チンコおっきーのが良いって言ってたじゃん?」

あいが「(俺)君が粗チンでMだからイヂメただけだよ!あい、好きな人のじゃなきゃ挿れたくないし」

俺「舐めてたじゃん?」

あい「フェラは好きな人のじゃなくても清潔なら平気だもん!笑」

俺「そんなもんかぁ…」

あい「そんなもんさぁ(笑)浮気したら許さないからね♪」

俺「しないしない!これから先あいとしかしない」

あい「大好きっ」

俺「オォ!もっ回言って!」
あい「バカッ!」
ガン!
頭突きされた。

俺「いってー石頭ぁ…」

ディープキスされて、そのまま一回戦。結局、五回シタ。
逆算すると、この日に出来た子ってことになる。

出来た言われて、産めって言ったから
あいが
ピルを失敗したのか
わざと失敗したのか
聞けてない。
いつか聞きたいと思う。
聞かない方がイイカナ?

姉に惚れられた2

暫くは何も無かった。

姉はすっかり立ち直ったみたいに見えるらしく
父も母も喜んでいた。
実際僕に対しても変な事をいう事はなくなって普通だった。
ただ、相変わらずメールの頻度は高いし
部屋にいるとやって来て一緒にTVみようとか
怖いDVD借りてきたから一緒に見てくれとか

姉は頭も良いので俺も勉強見てもらったりと助かってた。
「ねぇ彼女とはそのごどうなの?w」
「うーんまあ、ぼちぼちだよ」
軽い感じで聞いてきてるけど流石に探りを入れられてる気がして
身構えちゃう

姉ちゃんは子供の頃から自慢だった。
頭いいし、友達には美人だ美人だって羨ましがられてた。
それに凄い優しかったしね
でも、やっぱ好きだとか言われると引いちゃうわけで
ちょっと警戒心を持ってたのは事実

でも、それも時間がたつにつれてとけていって
僕も高校卒業して大学生になったり姉ちゃんが社会人になったりして
僕もいつの間にか忘れてた。
姉ちゃんは就職しても実家住まい
僕も自宅から通える大学

彼女とは残念ながら大学入ってサークルの先輩が好きに成った
とかで別れた。
凄いショックでかかったけど姉ちゃんには黙ってた。
というか家族にもだまってた。

姉ちゃんも仕事が忙しいみたいで毎日遅くまで働いて帰ってくる
気になるのは、そろそろ年頃って事で決まった人が居ないのか
って心配する両親に対して「私結婚願望ないし」ってノラリクラリしてる所
お見合い写真とか頻繁に親戚とかが持ってくるんだけど
色々理由をつけて断ってるみたい

彼女と別れてから3ヶ月くらいしてから
母親が趣味で応募してるペア懸賞旅行が当たった。
当たったのは良かったけど両親とも仕事の都合が付かずに
「勿体無いからあんた達で行って来なさい」と母
「何でだよ・・今更姉弟で旅行もないだろ」
「でも勿体無いじゃない・・」
「叔母さんにでもあげればいいじゃん」
「叔母さん達はもうお年でしょ海外旅行は無理よ」
「何処なの?」
「グアム」
「グアム?!」
僕と姉は同時に声を上げた
正直グアムはちょっと憧れた。
「私グアム行きたいなぁ・・」
姉が目を輝かせて言う
「ほら、お姉ちゃんと一緒に行きなさいよ」
「そうだ、お姉ちゃんだけじゃ心配だ、お前も一緒に行きなさい」
結局そんな調子で押し切られた。
まあ、実際つい最近も海外旅行中に誘拐されて殺された人が居た事もあって
報道関係の両親にしてみれば気になるところだったとは思う

結局僕もグアムの誘惑に負けて小遣いも沢山出るのでいいかなと思った。

今思えば油断してたといえば油断してた・・・

姉は旅行が決まってからずっと楽しそうだった。
俺の部屋に来て旅行のパンフとかみながら鼻歌歌ってる
「水着も買わなくちゃwトオルちゃん見立ててねw」
「姉ちゃんの水着なんかどうでも良いよ・・・」
「ぶー・・・結構ナイスバディなのにな・・・」
「興味有りませんね」
「トオルちゃんが見立ててくれないなら凄いの買っちゃうぞ!」
「こーんなハイレグの奴買ってやる!」
「好きにしなよ、恥ずかしいのは姉ちゃんだけだし」
「ねーー一緒に買いにいこうよぉ」
腕を取ってまとわり付いてくる
「もー姉ちゃんいい年なんだからガキ臭い事すんなよなぁ」

とは言ったものの変な水着を着て一緒に歩かれるのは
なんかいやだったし、どの道色々買わないといけないので
一緒に買い物に行く事に
姉は、デートみたいに喜んでウキウキしてた。
終始鼻歌が止まらない、しかも何度も同じ曲をエンドレスする
「姉ちゃん浮かれすぎだろ危ないぞ」
「だって久しぶりなんだもんw」

グアムは最高だった。
天気も良くてホテルも凄い良い所
ただ、夫婦もの用の部屋なのでベットがWのが一つ・・・
「まあ、俺はそこのでっかいソファーで寝るし」
ベットを見ながら言う
「えー別に良いよ一緒でもw」
「俺は嫌なの!」
「ふん!こんな美人と寝ないなんてトオルちゃんはバカだね!」
「どこの世界に姉ちゃんと喜んで添い寝する弟が居るんだよ」
「もう良いから遊びに行こうぜ」

しかし海は綺麗だが連れが姉というのがどうも・・・
現地の子とか外人さんとか多いけど姉連れてては無理
姉は姉でビキニきて胸を押し付けるようにして歩き回る
「姉ちゃんそんなくっ付くと歩き難いよ」
「だって恥ずかしいんだもん・・・」
「なんで恥ずかしがりなのにそんなの選んだんだよ」
「だってぇ・・」

結局ビーチでは姉がくっ付いて離れないので一緒に遊ぶしかなく
そうなると大した事は出来なくて正直微妙
買い物いくのも言葉がわかるのは英語得意な姉だけなので
結局殆ど姉と一緒に居るしかなかった。
その間にも何回も姉はナンパされた。
現地人の兄ちゃんとか旅行できてた日本人とか
そ言う時は直ぐ僕の所に逃げてきて僕の腕を取る
「なんだ男つきか」
とか言われて去っていく
まあ、あんな事がなければ自慢の姉だけに
変な男が側によるのは気に食わないけど

明らかに姉が僕を彼氏みたいにしてるのは
ちょっと違和感が有る

最終日はホテルの生バンド付きディナー
ロマンチックな雰囲気だが目の前のドレスアップした人は彼女ではなく姉
この日のためになのか態々用意したドレス
「楽しかったね」
「まあね」
「じゃあ乾杯!」
ワイングラスで乾杯

料理も美味くて俺も姉もビールやらワインやら進んでいく
姉はココゾとばかりに仕事の愚痴とか色々話し出す。
自分の来年は就職なので興味が有るので聞く
「ねぇ、彼女はその後どうなの?」
「ん、ああ実は別れちゃったよ」
一瞬迷ったけど正直には話した。
「えっいつ?」
「もう結構たつよ」
「全然知らなかった」
「言って無いもん」
「ふーん・・どうして?」
「うん、あっちに好きな人出来たからってさ」
「そっか・・勿体無いなぁトオルちゃん以上の男なんてそんなに居ないのにね」
「まあ、それは人それぞれでしょ、俺はもう気にして無いし」
「ソレより姉ちゃんはいい加減いい人いないわけ?」

「うーん・・・色々声をかけてくる人は居るんだけどね・・・」
「やっぱり男の人ってなんか裏切られそうで怖いから・・仕事も面白いし・・」
「それにこういうのって親が心配するからって結婚してもしかたないじゃない?」
「まあね・・・自分のことだしな」
「うん」

「もう・・ずっと一人でも良いかなぁってw」
「ま、焦らなくても良いでしょその内見つかるって」
「だと良いけど・・どうしても比べちゃうから・・・」
「・・・・・・・・・・」

その後も暫く飲んで2人で部屋に帰る頃には
すっかり姉は酔いが回ってフラフラしていた。
「もう、姉ちゃん弱いくせになんでそんなに飲むんだよ」
「弱くないよぉ、でもちょっと飲みすぎちゃったかな」
「ほらしっかり立つ!」
「ベットまで運んでよw」
「姉ちゃん酒飲むと質悪いよな」
仕方なくお姫様抱っこで運ぶ・・・俺も甘いと思うけど何となく断れない
っていうか胸元が開いたドレスでちょっとドキドキしてしまった。
「甘えられる人が居る時だけだよ・・w」
「彼氏に甘えろよ・・」
「彼氏なんかいらない」

姉をWベットにおろす。
「最後の日くらい一緒に寝ちゃいなさいよ」
その日までソファーで寝てた。
「姉ちゃん・・俺達はダメなんだよ」
「・・・・・・・」
そういうと姉ちゃんは無言で布団を被ってしまった。

(やれやれ・・)
内心そう思って自分もソファーに移動して横になる

どれだけ時間がたったのだろうか
ゴソゴソしててなんか股間が暖かい
(ヤバイ!漏らした?!)
と思って目を開ける

「姉ちゃん!!何やってんだ!!」
そこにはドレスのままで俺の股間に腰を下ろしてる姉
「ごめんね・・・・お姉ちゃんもう我慢できない・・・」
「何言ってんだ!!くっ・・・」
引き離そうと思ったけど覚醒と同時に股間に凄い快感がはしる
姉弟だからなのかわからないけど異様に気持ちがいい・・・
姉が名器なのか相性が良いのか、あるいはその両方なのか

とにかく今までに経験したことが無いくらい気持ちがいいのだ
姉は既に挿入してから随分長いこと腰を振ってたらしく
「ごめんね・・ごめんね!!あああっ」
と声を上げたかと思うとビクビクと震えてもたれかかってきた。
姉はイッたようだが僕の方はまだだった。

「姉ちゃん・・・こんな事・・・なんで・・」
「好きなの・・我慢できない・・他の人じゃ嫌なの・・・」
そういう間も姉の膣はギュウギュウっと動いてくる
「もう、トオルちゃんが他の人好きでもいいの・・お姉ちゃんずっとひとりでもいいの・・」
「抱いて欲しいの・・私トオルちゃんに愛して欲しいの・・」

もうやけくそだった。
何より気持ちよすぎてこのままでは収まりが付かないと思った。
ガンガン一心不乱に腰を振り姉をしたから突き上げた。
姉はもう半狂乱
一回イッた後も後ろから横からとゴムつけるのも忘れてやりまくった。
「ごめんなさい・・もうゆるしえ・・・おかしくなる・・・」
「何言ってんだ!姉ちゃんが悪いんだぞ!!」
「ああうう気持ち・・・よ、良すぎる・・あああ」

「ああ好き!好き!!大好きなの!!」
姉が此方を向き直ってキスしてくる
夢中で舌を絡める此方の唾液を吸い取るように吸い付いてくる
姉がこんなにエロイとは思いもよらなかったし
自分もこんなに我を忘れてHをした事は無かった。

結局そのまま3回4回とやってしまった。
朝になってすごい後悔したけど
もう姉はすっかりその気になってた。
結局姉に求められるままに朝からまたやってしまう
僕もあの快感に完全にはまってしまった。

今後どうなるのか全く考えてない・・・
でもお互いの体が如何しても求めてしまう・・
未だに姉を女性として好きかといわれるとわからないが
姉とのSEXには完全にはまってる・・
姉の体をみるともうムラムラしてしまうようになった。
逆に姉は精神的に落ち着いてきてて
僕とSEXで繋がってる事で安心するみたい
僕に彼女が出来ても良いとまでいう
「貴方の幸せまで縛らないから」とか言ってる
姉は多分よそうもつかないくらいに
彼氏の裏切りで傷ついていたのかもしれない

ソレに対して僕がやった何気ない事が何かのスイッチを入れたのか
今日も両親の帰りは遅い
帰らなきゃ良いのに僕も定時に家に帰る・・・
そして姉がドアをノックして今日も僕は姉を抱いてしまう

終わり


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