萌え体験談

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彼氏

ビル君、やりすぎっス

俺の高校時代の情けねえ話。叩かれる覚悟はできてる。

うちの高校に交換留学生が来て、我が家がホストファミリーになったんだ。
ビル(本名はウィリアムというらしい)って名前で、マイアミ出身。
WASPってのか?あっちのドラマとかにそのまんま出てきそうな、
分かりやすいアメリカ人だった。

身長185cmくらいで、暇さえあれば筋トレやってるから、
細身ながらかなり筋骨隆々。茶色がかった金髪に緑の瞳(灰色っぽく見える)。
彫りが深くて…う?ん、元光GENJIの赤坂を白人にした感じか。
外人ってことを別にしても男前だったと思う。

外人自体が珍しい田舎だから、すぐ高校の人気者になって、
特に女子にとっちゃアイドル的存在に。歩くだけで黄色い声が飛ぶって感じだ。
となると普通、男子からはやっかみ半分、厳しい視線が向けられるもんだが、
その点ビルは立ち回りが上手だった。
男子でもうるさ型の奴とか、不良気取りの奴とかの間に積極的に入っていって、
仲良くなってたもんな。外人コンプの塊みたいな田舎の高校生だし、
手なずけるなんざ造作もないことだったのかもしれん。

ビル自身、頭の切れる奴だった。例えば奴には、何か失敗すると、
額と鼻に片手の指先を当て、上を向いて「オゥ!」と呻くクセがあったんだ。
いかにもな振る舞いが面白くて、俺たちもしょっちゅうマネして「オゥ!」
なんてやってた。普通そういうことされたら不愉快に感じるよな。
でもビル、内心ムッとしてたとは思うが、それが「ギャグ」になると気づくや、
逆に「つかみネタ」にしてた。そういう柔軟さはあった奴だ。

俺はといえば、なんていうかアイドルのマネジャー的?存在になってた。
「ビルって、なに食べてんの?」(普通の和食も平気だったが、餅は食えない)
「どんな音楽聞いてんの?」(80年代ロックが好き)とか、
女子どもがうるさく聞いてくるし。そんなこと自分で聞けよ!
中には「どんな下着履いてんの?」(柄物のボクサーパンツ)なんて
聞いてくるスケベもいたな。

最初は24時間ついててやらんと…なんて気負ってたが、すぐ距離感はつかめた。
俺は俺で当時、同級生の女子と付き合ってて、部屋でセックスなんざするわけだ。
初めはビルも入れて3人でデートしたりしてたんだが、いざヤルとなって、
どう説明しようかと思ったら、その辺はさっと感づいて部屋を空けてくれたしな。
ビルはビルで週末は自転車乗って勝手に遊びに行ったり、
俺や家族に過度の負担を掛けないよう配慮してくれてたみたい。

うちの母親も、最初は「ガイジンさんを迎える」って緊張して、
家でも化粧してたんだが、すぐ慣れて「日本語の勉強よ♪」なんて
買い物を言いつけたりしてた。

ただ、とにかくモテるもんだから、トラブルもあったな。
ある日、親友のAが「彼女がビルとデートしてた」と俺に相談してきたんだ。
A彼女は別のクラスなんだが、何でも「ビルと遊びに行くの♪」って理由で、
Aとの約束を断ってきたんだとか。
デートといっても2人でサイクリングに行っただけらしいが、
それでも彼氏としちゃ面白くないよな。

彼女に言ってもラチが開かないんで、俺とビルを交えた4人で話したんだ。
ビルは「だって、彼女が日時とか指定してきたんだぜ?」と驚いた表情。
A彼女はといえば、悪びれる様子もなく「ようやく順番が回ってきたのよ」
「Aとはいつでも会えるじゃない!」なんて言い張る。
一応、会話は英語で、俺が怪しい通訳を務めたんだが。

そこで判明した事実。どうやら校内じゃ、クラスや同学年はもちろん、
上級生女子も参加したビルの「ファンクラブ」みたいなものがあったらしい。
そのクラブで談合して、順番を決めてビルをデートに誘い出してたそうな。

ファンクラブにはA彼女だけじゃなく、彼氏持ちの女子が何人(何十人?)も。
当然、男にすりゃ「なんで俺を差し置いてガイジンと…」ってなるよな。
案の定、A以外にも似たような立場に置かれた男が何人も出て、
そのたびちょっとした揉め事になりかけた。

ビルにしてみりゃ、勝手にローテーション決められて、忙しい時間をやりくりして
半日お付き合いして、それで文句言われるのは納得いかないって感じだ。
それ以上に女どもの結束力がすごくて、文句を言おうものなら
「1カ月待ちで順番が来たのよ?今さら譲るなんて」
「別にエッチするわけじゃないんだし、グダグダ言わないでよ」と非難轟々。
結局、「ガイジンに嫉妬する情けねえ男」って見られるのがシャクなのか、
どの男もそれ以上に問題にすることはなかったが。

これが普通の男だったら、呼び出されて袋にされたかもしれんが、
留学生相手にはそうもいかんしな。
というか、下手に騒いだら女子全員を敵に回しそうな雰囲気だったし。
まあ、ビル本人もフレンドリーなキャラで、そんな彼氏連中にも気さくに
声を掛けてフォローしてたわけだが。それで矛を収める男も情けねえが。

もちろんビルだって、いつも品行方正にしてたわけじゃない。
一度、休日に街を歩いてたとき、ビルが女と歩いてるのを見かけたんだ。
一緒にいたのはB先輩。学校ナンバーワンの美人だ。
B先輩、日ごろは「同年代なんて相手にしてられないわ」って感じで、
大学生とか社会人とばかり付き合ってるというウワサの人。
まあ、田舎の高校じゃ珍しくギャル系…ってほどでもないけど、
膝上スカートが様になる人だったのは確かだ。
ビルとはお似合いのカップル…とまでは言わんが、他の生徒よか
一緒に歩いて釣り合いは取れてた。

もちろん夜になってから、ビルを尋問したよ「お前さ、B先輩とヤったの?」。
最初ははぐらかしてたが、しつこく問い質すと「絶対、誰にも言うなよ」と
釘を刺してから、デジカメを取り出した。
デジカメに入ってた動画は…おいおい、ハメ撮りじゃねえか!

アングルはあまり良くないが、B先輩がうっとりした表情でビルのチンポを
しゃぶってる。それからベッド上で1枚ずつ服を脱いで…さすがのスタイルだ。
オッパイも結構デカいし、乳首は黒ずんでるけど、ウエストから腰にかけての
ラインもキレイ。マン毛はアソコの周辺を覆うだけで薄かったな。

音声はなかったけど、チンポを入れると美形の顔を歪めてヨガるし、
ビルが腰を振ると口を半開きにして何度もイッてたようだった。
最後はビルがカメラに向かって、精液がたっぷり入った
ピンク色のコンドームを見せて終了。
これだけで1カ月分のオカズには不自由しないって衝撃映像だった。
次の日、学校でB先輩を見たら、思わず勃起しちまったぜ。

ビルの悪さはこれだけじゃなくて、デートに連れ出した女たちと
時どきハメてたらしい。俺もたまにハメ撮り画像を見せてもらった。
「絶対に誰にも言わない」って条件だったんだが、確かに言えない中身。
遊び人系の女だけじゃなく、どっちかと言えばマジメな感じの子もいたし。
ビルも「この子、処女だったぜ」なんて解説してくれることもあった。

困ったのは、俺の友達の彼女も何人かいたこと。約束は約束だから、
寝取られた男には何も言えないんだが、一応ビルには言ったよ。
「お前、これ洒落になんねえぞ」ってさ。
ビルは「だって、あっちから誘ってきたんだぜ」と涼しい顔。
実際そうなのかもしれんが、それでもなぁ。
まあ、友達彼女のヌード見て勃起してる俺には、何も言う資格ねえか。

それより気になったのは、俺の彼女がいないかってことだった。
ビルは「心配するな」って言ってたけど、彼女も冗談半分
「いいなぁ、アタシも順番待ちしたいわ」なんて言ってたから不安だった。

とはいえ品行方正って意味じゃ、俺も人のことは言えなかった。
さすがに彼女もいるし、学校内で変なことをするわけにはいかなかったけど、
校外じゃ「究極のモテ男」を利用させてもらったわけ。
日ごろはビビって声も掛けられない女子大生とかOLとか、
ビルと2人だと面白いようにナンパできたし。
大人の女とエッチしたのは初めてだったけど、これも日米同盟のおかげだ。

OL2人連れをナンパした時は、ビルを入れて4人でラブホで乱交も初体験。
女は2人ともビルとヤリたがって、俺は「ついで」だったけどな。
プライドも何もあったもんじゃねえが、俺1人だと絶対相手にしてもらえない。
ここは大人しく、おこぼれを拾うハイエナに徹した。

しかし、ビルのテクは凄かったな。いや、俺がハメられたわけじゃねえけどさ。
20センチはありそうな巨根(色は白っぽいけど)はそれだけで圧巻。
指テクとか舌テクとかも、よく分からんが俺とは全然違うみたい。
俺がどんなに頑張っても、OL女は「あん…あん…」って感じなのに、
ビルが相手だと半狂乱になってヨガってた。
エッチで女が潮を吹くとことか、失神するとことか初めて見たし。
確かに俺のチンポは15センチもないけど、どこがそんなに違うんだと、
かなり凹んだ。まあ、勉強にはなったけどな。

          +            +

そんな半年間も無事終わり、ビルは名残惜しみながら帰国した。
空港には女子が大挙して見送りに行くし、俺の母親は涙ぐんで別れを惜しむし。
う?ん、モテ男は羨ましいぜ…なんて思ってたんだが、
家に戻ってから部屋で奴の「忘れ物」を見つけたんだ。

小さな袋に入ったフラッシュメモリーが何本か。
意図的に置いてったわけじゃなく、単純に忘れたらしい。
「おっ!ハメ撮り動画♪」と期待に胸と股間を膨らませて、
パソコンで再生してみたんだ。

死ぬほど後悔した。中身は確かにハメ撮り動画だった。しかも音声付き。
どれも俺には見せてくれなかった「秘蔵」のやつらしい。

最初は「え?あいつも?」「うぉ!こいつも?」と驚きの連続だった。
東大進学確定と言われた秀才女とか、水泳でインターハイに出場した筋肉女とか、
校内じゃ有名な女が出てきたと思ったら、誰にも相手にされないキモヲタ女も。
ちなみに東大女は意外な巨乳で、日ごろのクソマジメな雰囲気とは打って変わって
「ああん…すごいのぉ…」なんてヨガってた。水泳女は俺より立派な筋肉美で、
硬そうなケツを突き出して後ろから貫かれてた。
ヲタ女は…思い出したくもないが、ヨガるのもアニメ声優を気取ってたな。

ただ次の瞬間、俺の表情が強張った。画面に出てきた貧乳女は親友Aの彼女。
あれだけ彼氏が嫌がってたのに、しっかりハメてやがる。それにしても胸ねえな。
おれもよく知ってる女だが、こんな表情見たことねえや。

そして次は…あぁ、やっぱり…俺の彼女だった。頭に100トンが落ちてきた。
まあ、決して美人とは言わんけど、それなりにラブラブだったはずなのに。
俺とのエッチじゃ見たことない恍惚の表情で巨根を頬張ったと思えば、
大股広げてイクわイクわ。「もっとぉ?、もっとぉ?」って…
俺とのエッチじゃ感じてなかったってことが、画像を見ただけで分かった。

死ぬほど落ち込んで見た次の画像は…おいおい担任だよ。
担任の女教師は30代前半くらい。確か旦那と息子がいたはず。
日ごろは校則にやかましい嫌味なオバハンが、なに教え子とハメてんだよ!
しかし、メガネを外すとそれなりの美人…つうか脱いだら結構いい体だったな。
オパーイの形もいいし、前から後ろからビルのチンポを突っ込まれて、
「ああぁん…ああぁん」ってうれし涙を流しながら感じてる。
ビルが出しても「もっと…もっと頂戴!」っておねだりしてた。

そしてトドメは…これは心の底から後悔した。
画面に現れた女は人生で一番見慣れた顔…俺の母親だった。
しかもロングバージョンだし。
母親は40歳。まあ美人っちゃあ美人だし、年の割に若く見られるけど
…それにしてもなあ。

ベッドの上で笑いながら1枚ずつ服を脱いで、下着姿のまま
「こっちいらっしゃいよ?」なんて呼びかけてる。
ビルが近づくと自分からボクサーパンツを脱がし、
飛び出したチンポをおいしそうに咥えたかと思うと、一心に頭を振りたてる。
そのまま口内発射するまで巨根を舐めたり吸ったり。信じられん…。

まるでストリッパーみたいに下着を外すと、ビルに命じられもしないのに
ベッド上でオナニーしてみせる母親。大股開きで「ねえ?早く頂戴よぉ?」と、
これまで聞いたこともない声を上げるし。そんな日本語通じてんのか?
それにしてもオッパイ大きいし、尻の形も良いし、思ったより肌もキレイ
…って、なんで俺が勃起すんだよ!

ビルがゆっくりハメると、これまでの女子高生やOLとは比べ物にならない
ヨガりぶりだ。あまり描写したくねえが、本当に獣のような声で狂いまくり。
ビルが2回放出しても「まだ…もっと…」ってどんだけ貪欲なんだよ。
最後は「生で…生で出して」っておねだりして、それに応えてビルも
3発目は中出ししてた。

ちなみに母親との絡み画像は、明らかに別の日付のもあった。
「今度、○○(俺のこと)が遅くなるのは水曜ね」なんて言ってたところを見ると、
日常的にハメてたんだと思う。

正直、全部見たら落ち込んだというか、頭が真っ白になったわ。
もちろん俺の彼女と寝たのも許せんし、Aとか友達の彼女に手を出したのも、
なんつうか裏切られた思いだった。

よっぽど友人らに全部ぶちまけようかと思ったけど、結局言えなかった。
映像見せたら信じたとは思うが、肝心のビルが帰国しちまったし、
下手すりゃ怒りの矛先が俺に向くかも…って思いもあった。
ああ、情けねえのは承知の上だよ。
それ以前に、俺もビルのおかげで浮気してイイ思いしたわけだしな。
ビルが酷いことしたのは動かせん事実だが、憎しみの対象になりづらい
ナイスガイだったし。まあ、結局は俺がヘタレだったわけだが。

もちろん彼女には問い質したよ。最初は「なに言ってんのよ?」なんて
否定してたけど、動画を見せたらアッサリ認めた。
ただ、許せないっつうかショックだったのは、
ビルじゃなくて彼女が誘ったってことだった。
せめて「強引にヤられた」くらい、嘘ついてほしかった。

まだ好きだったし、彼女も別れる気はなかったみたいだけど、結局は破局。
だってあの女、「ビルってさぁ、女の扱いは上手だし、エッチテクも凄いし…」
なんて、目をハートマークにして言いやがるし。
俺が怒り狂っても、ビルに抱かれたことは後悔しないって感じだったから、
こりゃダメだと俺もあきらめた。
別れを告げて、すがりつかれもしなかったってことは、
俺も愛想を尽かされてたのかもな。あぁ、情けねえ。

ちなみに彼女からの事情聴取で判明したこと。
全員じゃないかもしれんが、ファンクラブの女子はほとんどビルとハメてた。
しかも、互いに「棒姉妹」ってことも知ってた。さすがに担任や俺の母親と
ハメてたことは知らなかったはずだが。知らぬは彼氏ばかり…ってか。

結局、俺に残されたのは、彼女にフラれた心の傷と、少しばかりの女性経験と、
多量のエロ動画。悲しいけど、ズリネタには当面困ることはなかった。
東大女や担任や、なぜか俺の母親もズリネタになったのは、もっと悲しいけどな。

俺も従妹とやっちゃったんだけどさー

この前、俺も従妹とやっちゃったんだけどさー、すごく後悔してるんだよね。
ま俺の場合、ちょっと無理やりだったこともあるんだけどさ。

俺も29歳で素人童貞。自分で言うのもなんだが、まじめだけどモテないタイプ。
顔と体型も・・・(w
従妹は、今どきの女子大生で客観的に見てかわいいしスタイルも良い。
ま、高校生の時からコギャルやってて遊んでたようだったが・・・
結婚の話しは無いけど(w、幼稚園の頃までは風呂にも入れて洗ってやってたし
最近もお小遣いあげたりして、こんな俺にでも安心してホントよくなついてくれて
たんだよね。
それなのに従妹の信頼裏切ってしまって今まじに悩んでるよ。

鬼畜、か・・・
そう言われてもしかたない。しちまった事レイプだものね。
だけどさ、従妹といっても彼女は女なんだよね。
お互い一人っ子でさ、ずっとホントの兄妹のように育ってきて目に入れても
痛くないぐらい可愛がってたんだけど、いつからかな、従妹に女を意識するように
なったのは・・・・
従妹とは比較的家が近かったので昔からよく行き来してて、今でも盆・暮れとか
他にも機会があるたびに両家で集まって泊まったりするわけ。
それでやっぱ従妹が高校生になったぐらいからかな。オナニーのオカズにし始めた
のは。髪の毛染めて、化粧して、ルーズソックスに短いスカートはいちまって。
パンツ見えるからスカートもっと長くしろよ、なーんて兄貴ぶって心にも無い事
言って叱ったりしてさ。
そのくせ従妹の体に興味津々でこっそりオカズにして抜いてた。サイテー野郎だよ、
俺は・・・。しかも変態。泊まりにきた時は、彼女が風呂入った後に俺が入って
従妹が脱いだ下着を洗濯籠の中から出して匂いを嗅いだり舐めてみたりしてたんだ
からね。マジサイテーの変態野郎だな、俺は。

従妹は俺をホントの兄貴みたいに思ってたんだと思う。
大学生になってからも、平気で俺が飲んでる飲み物がうまそうだったらペット
ボトルでもなんでもちょっとチョーダイなんつって横取りして飲むし、彼女が
食べ残した物も平気で押し付けてくる。
ガキん時からそんなだから、親達もぜんぜん気にしてなくてさ。
なまじ従妹がかわいいだけに、女っ気ゼロの俺は間接キスどころか間接ディープ
キス意識しちまって、それでも表面上はまったくの平静を装ってさ。偽善者もい
いとこだよ。
そんな娘だから、この間、両親が海外旅行に行った時、彼女が暇な日に一日だけ
だけど食事を作りに行ってあげると泊まりで来てくれたわけよ。
もちろん従妹をやっちまう気なんてぜんぜん無かった。つーか、そんな度胸は
無いてのが正直なところ。
ま、小心者の変態としては、また従妹の脱いだ下着で楽しませてもらおうと思っ
てたわけだが・・・ 情けねーけどね。

その晩、従妹が作ってくれた晩飯食って、彼女が風呂に入ってる間に両親の部屋
に布団敷いてやったんだけど、彼女風呂から上がってきて、
(えー、私ここで寝るの?怖いよー。一緒に寝ていいでしょ?)
正直この言葉には驚いたけど、俺のスケベな下心はあらぬ期待を抱いてしまって
拒否できなかった。もしかしたら・・・、なんてね。
俺の家は大きいわけじゃないが、両親の部屋は1階、俺の部屋は2階。従妹が怖
がるのも当然だったと思う。
男に不自由してない従妹が(たぶん)、見た目平均値を大きく下回る俺を誘惑する
理由も無いし、純粋にお兄ちゃんと一緒に寝たいと思ってたんだろう。その証拠
に彼女は俺のベッドに入るとすぐに眠ってしまったしね。
だけど眠れなかったのは俺。
セミダブルの一つベッドの中で、従妹は俺の肩に寄りかかるようにしてこっちを
向いて寝ている。顔を横に向けたら従妹のかわいい寝顔と小さな寝息・・・
 甘いリンスの香り・・・
従妹とはいえかわいい女性の寝姿に、女に飢えてる俺のチンポはもうギンギンで
したわ。(w

我慢できなくなって、ちょっとキスするぐらいならバレないと思って唇を軽く重
ねたのが間違いのもと。もう止まらなかった。いや止められなかった。
目覚める様子がないので、腕を従妹の胸の膨らみに押し当てると柔らかい胸の感
触が・・・
指でパジャマの襟元を浮かすようにして胸元を覗き込むがよく見えず、第一ボタ
ンをそっと外して覗き込むとベッドライトの明かりで谷間がくっきり、女の子の
温かくて甘酸っぱい体臭が・・・
ブラは着けてなかった。
ここで姑息な俺は、冷気で従妹が目覚めるのを恐れて手元のリモコンでエアコン
のスイッチをオン。
罵ってやってください。ほんと俺は卑怯な野郎ですわ。
そして息を押し殺すようにそっと第二ボタン第三ボタンと外していった。パジャ
マの前をはだけるとDカップの裸の胸と縊れたウエスト。

俺の方を向いて寝ている彼女の体をそっと押して仰向けに寝かせてパジャマのズ
ボンを慎重にズリさげて抜き取った。
俺は汗をかいてましたね。汗が落ちて彼女に気づかれないよう脱がせたパジャマ
のズボンで拭ったなぁ。
しかし今思うと、冷静に行動してたつもりでいて、この時もう理性を失ってたん
だと思うよ。パジャマのズボン、気づかれずに元どおり穿かせるなんて不可能だ
しね。(w
パンティは白のハイレグだった。
最初は土手辺りに鼻先を近づけてクンクン匂いを嗅いでたが、いつの間にか従妹
のメスの匂いに惑わされて禿げしくクンカクンカやってたよ。
まだ全然やっちまう気なんてなかったから、起こしてはマズイなんてハッと気づ
いて、さらに慎重にパンティを脱がせていったんだから実際お笑いだよ。自分の
やってる事が取り返しがつかない事だとも気づかないでさ。

パジャマを羽織っただけのスッポンポンにされた女が狙われる所は一つ。股を開
かせて、ソコに顔を埋めた俺はもう完全に逝ってた。
匂いを嗅ぎまくり、指で感触を確かめ、割れ目にキス・・・。しまいにゃ開いて
舐めまくってた。
これで気がつかない女がいるわけない。(爆
(お兄ちゃん・・・)
頭の上から、従妹の怯えたような声が。騒がれるとマズイとか動きを封じ込める
とかそういうのじゃなく、俺も怖かったんだと思う。夢中で従妹に覆い被さって
た。後はまるでAVそのまま。(w
(やめて!おにーちゃん!)
(いや!こんな事しちゃヤだ!)
以前に従妹は体重が48キロだと言っていた。俺は堂々90キロ超のおデブちゃん。
勝負にならないのは目に見えてた。

初めは何とか俺を説得して思いとどまらせようとしてたけど、飢えた狼のように
触りまくり、揉みまくり、キスしまくってくる俺を思いとどまらせるのは無理だ
とあきらめたんだろうね。
(オクチでしてあげるからそれで我慢して!お兄ちゃん、お願い!)
と言ってきた。
卑劣漢の俺はその提案を受け入れてた。69の体位でフェラする事を条件にして。
まじ鬼畜のサイテー野郎でしょう。俺は・・・。罵倒していいよ。そのほうが気
が楽だ。
俺は室内灯を付けて部屋を明るくすると、彼女をまたがらせて口で奉仕させた。
挿入されるという最悪の事態は避けられたと思ったのか彼女はおとなしく指示に
従って咥えましたね。

やっぱフェラは上手かった。コギャル時代からのあの姿はダテじゃない、つーか
、陰唇はまだ形が崩れてないものの花びらの縁が少し色素沈着し始めてた。とっ
さの思いつきだが69を要求したのは正解だった。
手でシゴクのは禁止させたけど、それでもフェラだけで責められたら経験の浅い
俺は数分と持たなかったと思う。
初めて見る素人娘のソコが幸いした。目の前のマソコが気をそらせてくれた。
鬼畜な俺は遠慮なく従妹の柔肉をご馳走になったよ。胸を揉み、乳首をなぶり、
クリをいじりながらね。
初めは夢中で舐めまくって揉みまくってたが、しばらく責めてると従妹が濡らし
始めたのがわかった。ヌルヌルしてきたからね。それで余計に余裕が持てたんだ
と思う。
アナルを舐め、指でくすぐり、舌先を膣口に挿し入れる頃には従妹のフェラもも
う途切れ途切れ。必死で喘ぎ声を抑えようとしてる姿がかわいかったなー。

指を突っ込んで指マン始めたら、
(いや!お兄ちゃん!いや!)
もちろん許さず、指の動きを早め、胸を揉み、乳首をいじり、内腿、クリと舐め
まくってると従妹はイッたようだった。
俺ももう限界にきてたから、彼女を仰向けに寝かせると手で扱いて従妹のヘソの
辺りに1回目を発射!
しかし発射したのにまったく萎えずにギンギンのまま。従妹は腹の辺りに俺の放
出したザーメンを飛び散らかせて荒い呼吸を繰り返してるだけ。まだ満足してな
い俺は従妹の足元に回りこんで脚を開かせるとその間に体を入れた。
(いや!入れないで!約束したでしょ!お願い!やめて!)
まじAVの世界。違うのは、目の前に実体がある若くて魅力的なメスにギンギン
になったチンポを入れようとしてるのが現実だということ。

で俺は体重をかけて従妹の動きを封じると、今まで散々オナニーのオカズにし、
機会がある度にブラとパンティを盗んで変態行為をおこなってた従妹の膣口に肉
棒の先端をあてがって彼女の中に突き入れた。
グィッ! ズブゥーー・・・ (うっ!!)、て感じだったな。
この時、罪悪感なんて頭の中のどこにもなかった気がする。ずっーとしたかった
事をついにやってやったぞ!という満足感、一人の女を自分のモノで奥まで貫い
たという征服感でいっぱいだったと思う。背徳感も無かった。ただただ肉欲だけ
。この時が実質俺の初体験だったからね。
中では絶対出さないと約束して、何度も何度も深く突いてると抵抗をあきらめた
従妹の口から鼻にかかった喘ぎ声が漏れ出して・・・
商売用でないアヘ声を聞いた時は、まじ感激したよ。かわいくてたまらなくなり
キスすると、
(お願い、お兄ちゃん、優しくして・・・・)
と言って自分から舌を絡めてきてくれたんだよね。そして積極的に俺を受け入れ
だした。この彼女の突然の変化には驚いたし、実は今もよくわからずにいる。

犯されてる女が性の快感に負けて積極的にレイプ男を受け入れる、なんて安物の
AVじゃあるまいしそんな事が実際にあるとは思えないし、入れられてしまった
ならしょうがないからそれなら楽しまなきゃ損、というように今どきの女の子は
簡単に割り切って切り替えられるのだろうか・・・
どういう理由からかはわからないけど、従妹が積極的になってくれたので、こち
らは動きやすくなったね。体位もいろいろと変えて、これまでオナペットの1人
でしかなく乱れる姿を想像するしかなかった従妹が、実際に目の前で俺の動きに
反応して喘いで悶えてるんだからほんとに夢のようだった。
正常位で脚を畳んだり、広げたり、肩に乗せたりして突きまくり!繋がったまま
脚を交差させて側位の松葉崩しもどきから横臥後背位へ・・・・
俺のモノで突かれて、かわいい女子大生が恥かしい声で泣き、悶える姿に興奮し
まくって俺は獣のように従妹を犯してた。

そして四つん這いにさせて、バックからえぐるように深く突きまくってると恥ず
かしながら2回目の限界にきた。(イクよ!)と声をかけて最後の一突きを思いっ
きり打ち込むと、慌てて引き抜いて背中に発射!
こんな時でもヘタレな俺はどうしても中出しが出来なかったわ。2回目を出し終
わると、さすがに息子の元気もなくなってきた。従妹がイッたかどうかはわから
ない。
ハァハァ息を切らしてる従妹を抱きしめてキスすると、優しく微笑んでキスを返
してきてくれた。で裸のまま抱き合ってディープキスしてるとまた愚息に活力が
・・・
すると彼女からフェラし始めて。やっぱ上手いと改めて思ったね。すぐにギンギ
ンを通り越して暴発寸前に追い上げられた。(恥
ストップをかけると仰向けに寝転んでいた俺に馬乗りになって騎乗位で従妹が自
分から入れてきた。俺の上で弾むように腰を振る従妹の動きに合わせて俺も下か
ら突き上げる。

しばらく彼女の腰の動きと弾むDカップの胸の揺れを目で楽しみながら腰を使っ
てると、従妹の体が前のめりに崩れるように倒れてきた。それで彼女の体を抱き
しめながら上半身だけ起こし、ベッドのスプリングを利用して対面座位で突き上
げる。この体位で従妹はイッたようだった。
それから、先ほど中途半端に終わった後背位に戻して今度は俺のペースで楽しま
せてもらった。女を四つん這いにしてバックから責めるこの体位。征服感があっ
て好きなんだよね。
俺が3度目の限界に近づいてきた所で、正常位に戻してラストスパート!
これで従妹は2度目の絶頂を迎えたと思う。
(イッちゃう???!!)
という声を聞きながら少し遅れて俺も発射!もうほとんど出なかったが彼女の恥
骨の陰毛に浴びせ掛けた。
事が終わった後、従妹はシャワーを浴びに行ったが俺はその間に爆睡。朝目覚め
たらまだ従妹は隣で寝ていたのでそのまま起こさず仕事へ・・・

その夜、帰宅後、いちおう昨晩従妹が来て食事の支度「など」してくれた事の
お礼(実は、「など」の方が重大なお礼なのだが。そんな事は当然言えないよな
ー。w)のTELをして従妹の様子をそれとなく聞いたのだけど普通にしてるよう
だった。
両親が帰国して、旅行のみやげ話と留守中世話をかけた事のお礼を兼ねて先週の
土曜日に従妹とその両親を我が家に呼んだ。もちろん従妹も一緒にやって来たの
だけど、不自然なぐらい彼女の様子は今までと変わってなかった。
根が小心者の俺は、あの夜俺が彼女にしたひどい事をいつ言い出されるかとビク
ビクしどうしだったのにさ。
途中から従妹も積極的になったとはいえ、それもあのような状況の中では逃げ出
すこともできなかっただろうし…。抵抗を続けたら暴力を振るわれたり、ヘタを
したら殺されるかもしれないという恐怖があったのかもしれない。それならまだ
おとなしく逆らわずに体をもてあそばれるのを我慢したほうがマシと判断したと
考えるのが自然なんだろうか・・・

一般論として、かわいくて男にモテモテの女子大生が9歳も年上のさえないデブ
男に抱かれたいとは思わないはずだ。
冷静に考えれば考えるほど、逃げ出す事も出来ない状況下であるのをいい事に、
従妹にやりたい放題セックスの相手をさせて彼女の体をもてあそんだという後悔
ばかりが募ってきている。
それも実の兄のように信頼し、安心しきっていた従兄だからこそまったくの無防
備でいた彼女を裏切ってしまったという罪悪感いっぱいの後悔。

俺が従妹にした卑劣な行為の一部始終をここに告白した事で、少しは気持ちが軽
くなったかな。いや、ほんとうは気持ちを軽くしてはダメなのかもしれないよな
。従妹の心につけた傷を俺は一生背負っていくべきなんだと思う。

長々と書いてしまったが、書き終えた今、心の中に幾つかの疑問が沸き上がって
きている。
俺はほんとうに反省しているのだろうか。後悔してるのは嘘の無い真実。だけど
これを書いてる時、あの夜の従妹の姿を思い出して何度か勃起してしまった自分
がいた。
これから先、従妹でオナニーしないと誓えるか。その自問にもYESと言い切る自信
がない。正直に言うと、すごく後悔してるのだが頭の片隅にもっと彼女とセック
スしたいという欲望がこびり付いてて離れない。ゲスな言い方だが、従妹の味が
忘れられない。セックスの奴隷にしたい・・・・
単なる肉欲だけではない気がする。従妹を愛しているのか?好きだけど、それも
よくわからない。
あの夜の従妹の行動にも解せない所がいくつかある。だけどそれを考える事は、
単に自分を正当化したいだけの事なのか・・・
従妹はあの時の事をどんなふうに考えてるのか?怖くて携帯にメールする事もで
きないでいる。ま、メール入れても返事は無いだろうけどさ。

[従妹あや肉奴隷化計画 序章]
3月24日、従妹と会った。
それまでにメールでは謝っていたんだけどね。
「無かった事にしよ、お兄ちゃん」
「でもお兄ちゃんもやっぱり男だったんだなーと思った」
「一緒に寝て、なんて甘えたあや(従妹の仮名)も悪かったし」
「あまり気にしてないから」
「これからも今までのようにあやの優しいお兄ちゃんでいてね」
従妹からのメールを要約すれば大体こんな感じでしたわ。
それで一件落着。つーか、万事休す。って、なにが?(w

そんなメールのやり取りがあったのが3月14?15日のこと。
これから先も従妹とムフフな関係を持てれば、、という
もっと言えば、従妹を俺の肉奴隷にしたいという夢はあえなく消失。

ま、これが現実か。とあきらめて俺も従妹を忘れようとした。
それで16日の土曜日、頭の中に残っている従妹の影を追い払おうとオキニの
イメクラ嬢に会いに出掛ける。
そこで初めて気づいたんだけど、どこか似てるんだよねー。オキニと従妹のあや。
もしかしたら無意識のうちにあや似のフードルを選んでたのかも。
で結局、余計に従妹を思い出す事になって、その夜、ついに我慢できなくなり
従妹の肌の感触&匂い・フェラテク・マソコの味・アノ時の声・悶える姿、
抱きごごち、つーか乗りごごち等を思い出しながらオナってしまった。

一度たがを外してしまうと止まらなくなる。それから毎日のように従妹をオカズに
ヌキ始めることに。
そうすると、もう一度従妹を抱きたい、マソコを舐めたい、ぶち込みたい、という思いが
募ってきて・・・
またまた俺は卑劣な手段を使って従妹を呼び出す画策を始めた。

「あやちゃん、やっぱりちゃんと会って謝りたい。ケジメをつけたいし、そうしなきゃ
 自分で自分を許せないんだよ」
「そんなに気にしなくてもいいのに・・・」

そんなかんじで、なんとか24日に従妹を呼び出すことに成功。
目的は謝る事ではなく、かわいい20歳の女子大生のピチピチのナイスバディをもう一度
堪能すること。

いざとなったら、「従兄の俺と寝た事を彼氏にバラすぞ!」と脅してでもホテルに
連れ込んでやろうと思ってた。
浮気の相手は従兄の俺。しかも歳の離れたさえないデブ男。彼氏にバレたら従妹も立場
がないだろう。彼氏の前で否定するなら、従妹の胸と股間にある小さなほくろの位置を
正確に言ってやればいい。それで従妹は言い逃れできなくなる。

3月24日の当日、俺はショルダーバッグにデジカメとビデオカメラを忍び込ませて
待ち合わせ場所に出かけた。無理やりにでもホテルに連れ込んだらハメ撮りビデオでも
撮って、それをネタにこれからも関係を続ける事を強要するつもりでね。

約束の時間に20分ほど遅れて従妹は来た。これまでも何度か待ち合わせした事がある
けどいつも遅刻してくる。
「ごめーん、お兄ちゃん。待った?」

ピンク色のフワフワしたセーターに黒のマイクロミニ。ウエストからルーズに垂れた
ゴールドのチェーンのベルトがオシャレっぽい。そして、流行の目の粗い網タイに黒の
ショートブーツ。上に春物のコートという姿。
俺の格好は・・・、ま、どうでもいいか。(w
周囲の男の目が従妹をチラチラ見ているのがわかる。ちょっと優越感。
「いいよ、別に。それよりあやちゃんもう昼食べた?」
「まだ。お兄ちゃんもまだでしょ?」
「そ。どこかいい店知ってる?」
「まかせなさーい」
こんな感じで従妹は以前と全然変わってない。歩き出すと、これもまた以前のように
腕を組んで甘えてくる。
恋人同士には見えないし、兄妹にはギリギリ見えるかな。
キャバ嬢の営業or援交の女子大生と30前後のオヤジ、、かも。(w

昼食を済ませてから、公園のベンチでいよいよ本題に突入。
「あの時はほんとにゴメン。あやちゃんを傷つけたんじゃないかと思って・・・」
「うん。まじ驚いたよ。怖かったし。でもやっぱりお兄ちゃんも男なんだなー、て」
「ゴメン・・・」
「うん。もういいよ。それよりお兄ちゃんマジメだからずーっと後悔してるんじゃ
 ないかなーって思ってた」
(注:俺は隠れ変態で、親戚縁者ならびに社会では一般常識人として通ってます。w)
「今も後悔してる・・・・・」
「やっぱり。ね、もう忘れようよ。なかった事にするのが一番いいと思うよ」
なかった事にされては困る。
(一度は抱いた女だ。突っ込んでハメまくってやった女じゃねーか!)
そう思うといつもはヘタレな俺だが度胸が出てきた。

「俺、あやちゃんが好きなんだ。女性として」
「え!!」
「それであの時どうしても自分を抑えきれなかった」
「・・・・・・」
突然の告白に従妹はマジで驚いた様子だった。想像もしてなかったのだと思う。
「従兄妹だし」
「兄弟と違って法律的には問題ないんだよ。結婚だって法的に認められてるし」
「へぇー、そうなんだ。・・・でも私、彼氏いるしぃ」
彼氏がいるのは知ってたし、以前にあや本人からツーショット写真も見せてもらっ
ている。金髪のロンゲにピアスという典型的な今風の男の子。顔もまあ、よくいる
タイプで女の子受けする顔立ち。
まあ、一言でいえば格好ばかりで中身の無さそうな奴。(チト嫉妬はいってるか。w)

「お兄ちゃんは彼女いないの?」
「うん、まあ・・・」
「またすぐにあやなんかよりかわいい彼女できるって」
「『また』って、恥かしいけど今まで付き合った女の子なんていないしさ(苦笑」
「うそっ!マジでっ!!」
「ハハハ(乾いた笑い) モテないからなー」
「じゃあ、お兄ちゃんあやとするまで童貞だったの!!」
「なんつーか、その、風俗とかには行ったことがあるからさ」
「えぇー!! お兄ちゃんみたいなマジメ人間でもそんな所に行くの!?」
「会社の先輩とかに誘われたら断れないしさ」
もちろん嘘。
学生の時にバイト代を貯めて行ったのが最初で、勤めてからは『風俗の帝王』とま
では言わないが頻繁に利用してる。女にモテねー野郎の典型的なパターンつーか、
表向きマジメな社会人の化けの皮剥がしたらこんなもんですわ。

「接待で行かなきゃダメな時もあるし・・・ 風俗とか嫌いなんだけどさ」
「そうなんだ。付き合いとかあるもんね」
「軽蔑した?」
「ううん。そんなことないよ。しかたないじゃん」

「そうだ。あやの友達紹介してあげようか?」
「え? いいよ。あやちゃんの友達が俺を好きになると思う?」
「うーーん。それはわかんないけどぉー。もちょっと痩せてぇー、コンタクトにし
 てぇー、髪型とかも変えてぇー、服もかっこいいの着ればイケルと思うよ」
(それって、全然ダメってことじゃねーかよ!)と言いたくなるのをグッとこらえる。
言ってから俺を傷つけたのに気づいたようで、あやなりにフォローを入れてきた。
「だけど、お兄ちゃん優しいしエッチ上手いから付き合ったらお兄ちゃんの良さが
 分かると思うよ」

「あのさ、俺はあやちゃんが好きなんだよ。あやちゃんじゃないとダメなんだ」
やんわりゴメンナサイモードに入ってる従妹を必死でプッシュ。
「・・・・・・・・・・・・」
うつむき加減であやはしばらく考えていたが、顔を上げると普段と変わらない明るい
表情で言った。
「もう、しょうがないなー。あやがお兄ちゃんの彼女になったげる」
「まじ!?」
「うん。でも一ヶ月に一回だけだよ。それでお兄ちゃんに彼女ができるまで、ね」
うまく事が運びすぎて拍子抜けした(w。
『ゴメンナサイ』モードなら、いよいよ最後の手段(俺と寝た事を彼氏にバラすと脅し
をかけてホテルに連れ込み証拠写真を撮って・・・)を使わなければ、と緊張してたから
ね。

「じゃあ、今日1日あやはカノジョってことでいいのかな?」
「うん。いいよ。どこ遊びにいく?」
「ちょっと歩きたいんだけど、いいかな?」
従妹の『彼女になったげる』の意味が、どうもえっち抜きのような一抹の不安を覚えな
がら腕を組んで俺達は公園を後にした。
俺の足はラブホ街へ・・・。あやも俺がどこに行こうとしてるのかわかったようで躊躇
しだした。
「今は彼女になってくれてるんだよね?」
「え、そういう意味の彼女じゃなくてぇー」
不安的中。しかし今日は『嫌われても、恨まれても・・・』と意を決して出かけてきてる
俺。引き下がるわけにいかない。
「あやが欲しい」
「そんな。ダメだよぉー」

肩に腕を回し、背中を押すようにしてラブホの中へ。まさに連れ込むって感じでしたわ。
部屋に入ると考える暇を与えないようにすかさず抱きしめてキス。服の上からあやの体
をまさぐる。
「むぅ! むうぅーーん!!」
何か言おうとしてるがかまわずにキスし続ける。スカートの上から尻を撫でまわし、揉
み、太腿を撫でさする。プリプリしたヒップ、ピチピチした太腿の感触に興奮。腕の中
で俺の手を振り払おうともがくあやの姿がいとしい。
前回同様、抵抗しても無駄だとあきらめたのか、あやが強張らせてた体から力を抜き
キスを受け入れるように唇をゆるませた。
細い腰を抱き寄せて体を密着させ長いキスの始まり。キスだけでも萌えるものですね。
『恋人気分でディープキスOK!』の店のオネーチャン達とはやっぱ違う。(w
早くも下半身があやの体を欲しがってムクムク。

柔らかい唇、甘い舌、熱い吐息・・・ たっぷり味わわせていただきました。
「もぉ、お兄ちゃんいつも強引なんだから」
キスを終えた時、従妹が発した第一声がそれ。だけど怒ってるようになかったですね。
「先にシャワー浴びてくるね」
そう言って従妹がコートを脱いだところで待ったをかけました。で、何をしたかといえ
ば痴漢ごっこ。あやを立たせておいて下からミニスカの中を覗いた。(w
よく街で見かけませんか。男を挑発するように短いスカートをはいて、艶めかしい脚を
おしげもなく見せびらかせて、フェロモンをプンプン振り撒いてるような派手目だけど
スタイル抜群のちょっとかわいい女の子。一度スカートの中を覗いてみたかったんです
よ。and痴漢もしてみたかった。

「え?なに?やだ、お兄ちゃん」
「一度こうしてあやちゃんのスカートの中をじっくり覗いてみたかったんだ。(笑」
「えー?なんか、変態っぽいなぁー。(笑」
「あやちゃんいつも短いスカートはいてたじゃん。今だから正直に言うけど、いつも
 ドキドキしてたんだよ。チラッとパンツ見えたときなんてもう少しで押し倒しそう
 になった。(笑」
「そんなのしらないってば」
「だから今日はお兄ちゃんを挑発しつづけた罰としてじっくりあやのパンツ見せてもら
 うからね」
「だからぁ、そんなのあやのせいじゃないもん」
あやの足元に屈み込んで、恥かしそうにスカートを押さえる手を払い除けながら、前か
ら後ろからミニスカの中をジクーリ観察・・・(w
下から覗くとシルク地で真っ白のパンティに見えた。粗い網目越しに見えるパンティの
白さが眩しくメスの匂いが薫ってきそうなほど生々しい。

立ち上がって従妹の背後から、今度はスカートの上から形のいいヒップをサワサワ。網
タイ越しに太腿をナデナデ・・・
「もぉー。痴漢みたい」
「痴漢にあった事あるの?」
「満員電車とかだといつもってかんじだよ。まじムカツク!」
(そりゃあ、そんな短いスカートはいてたら痴漢もされるわな)
「痴漢にあったときはどうするの?」
「睨む。それでも止めなかったら、『触んないでよ!』て大きな声だす。(笑」
それで大概の痴漢は追っ払えるそうです。中には逆ギレする奴やそれでもしつこく触っ
てくる漢な輩もいるとか。しつっこい痴漢に関しては、その時の対処方がその時それぞ
れ、てのがちょっと気まぐれな所がある従妹らしい。(w

「そうだ!痴漢ごっこしようよ」
「えー、まじぃー」
「あやちゃんは、そんな派手な格好してるけど、内心は気が弱くて痴漢にあっても声も
 出せない女の子の役。俺はしつっこい痴漢の役。(笑」
「飢えてるなぁー、お兄ちゃん。(笑」
乗り気でない従妹を壁際に立たせて背後から痴漢ごっこ♪ミニスカの上から本物の痴漢
になったつもりで、まずは手の甲を形の良いヒップに軽く押し当ててみる。反応が無い
のでソフトタッチでお尻をナデナデ。
「・・・・・・・・・・」
しかしあやはまったくの無反応。
少しは嫌がってもらわないとこちらも気分が出ないものですね。(爆
失敗だったかな?と思いながら、
「お嬢さんかわいいねー。怖くて声も出せないんだね」
と言ってみたテスト。するとあやは大爆笑。

「だってお兄ちゃんだし、怖くないしぃー。(笑」
「お兄ちゃんじゃない! 知らない痴漢だって。(笑」
ダメっぽかったけど、あきらめきれずにバッグを持たせて再度トライ。
「本物の痴漢にあった時みたいにバッグで防ぐとかしてみて」
「ま、いいけどぉ」
背後からヒップをタッチすると今度は俺の手を防ごうと振り払ってくる。手の防御をかい
くぐりながら、ミニスカ越しにヒップをしつこくサワサワ・ナデナデ・モミモミ・・・
「もぉ、しつっこい痴漢!(笑」
「満員電車だから逃げられないよ。さて、たっぷり楽しませてもらおうかな」
フェイクレザー越しに感じる、あやの張りのあるピチピチヒップの感触が心地よい。その
女尻を嫌らしく撫でまわしては揉み込む。
体にピッタリしたピンク色のふわふわセーターの上から胸のふくらみを触ろうとすると、
体をよじって触られまいとあやが防御する。

「・・やめてください!」
このお遊びにノッてくれたのかあやが言った。で、俺も
「ねえちゃん、ええおっぱいしてまんなー」となぜか関西弁の痴漢になる。(w
それからは、今どき女子大生を服の上から触りまくりのいじりまくり。
Dカップの胸を揉みまくり、網タイ脚を撫でまわし、スカートの中に手を入れてパンティ
の上から敏感な部分を集中攻撃。
「・・やだ!」
「ヤじゃないんだろ、ねーちゃん?気持ちいいんじゃないの?」
あやの体が熱くなり始めているのが分かった。股間が心なし湿っぽい。
「やめてってば!・・この痴漢!」
「おらおら、素直になりなよ。もっと気持ちよくしてやるよ」
「やだったら」
甘い髪の匂いを嗅ぎセーターの裾から左手を差し入れてブラ越しに胸を揉む。右手は前に
まわして恥骨のふくらみを揉むように撫でまわして指先で割れ目をなぞる。

ブラのカップを引き下げて裸の胸に触れると乳首が起っていた。
「もう乳首がたってるじゃねーか、ねーちゃん」
「・・知らないもん。触んないでって言ってるでしょ!」
弾力のある胸を揉みながら、右手の中指を割れ目にもぐり込ませるように溝にそって動か
す。パンティの布が割れ目にだんだん深く潜り込んでいくのが指先で感知できた。かなり
濡れてきている。従妹の頬は少し紅潮してピアスの耳が赤く染まっていた。俺の下半身も
ギンギン。
「ベッドに行こうか」
「・・・・ぅん」
お互い準備万全。即入れ可能でしたね。だけどこのまま挿入したら俺の方が何分ともたな
い。(w
パンティと網タイをずらせて服を着たままのあやにぶち込みたい気持ちはあったんですが
とりあえず断念。ベッドの上で従妹が上の69に変更。

「ズボンを脱がせてオクチでしてくれないかな?」
「ん、いいよ」
あやが俺のズボンんのベルトを外してチャックを下ろし肉棒を手にする。俺の方は思う所
があって片足だけブーツを脱がせて網タイも片足だけ抜き取る。パンティを脱がさなかっ
たのは、たっぷりあやの愛液を染み込ませてお持ち帰りを狙ったから。
「替えが無いからあんまり汚しちゃ嫌だ、お兄ちゃん」
「コンビニとかで買ってあげるから」
丁寧なフェラに暴発しそうになるのをこらえながら、AVみたいに細くしたクロッチ部を割
れ目に潜り込ませて従妹の愛液とメスの恥臭をパンティにたっぷり染み込ませるべく集中。
「ちょっと待って!」
先に根をあげたのは俺。あやをベッドの縁に座らせて俺はその前に仁王立ち。でフェラを
再開。

「っ!逝きそう!口の中に出すよ!!」
従妹の返事も待たず、咥えているあやの顔を逃がさないように両手で挟んで腰を動かす。
「んーーー!ぅうーーーん!!」
「う!出るっ!!!」
あやの顔を引き寄せ、腰を思いっきり突き入れて発射!
ピュッ!ドクドクドク・・・・・、て感じでしたわ。腰を震わせて最後の一滴までしぼり
出させていただきました。
従妹もさすが経験豊富つーか、ピストンを始めたら肉棒が喉の奥まで入ってこないように
手で防御しながら調節しておりましたな。
「・・・飲んで。全部」
口の中に出されてどうしようか迷ってる様子のあやに言う。
 ごっくん   と飲み終えて、
「お兄ちゃん、溜め過ぎだよ・・(笑」

従妹の言うとおりで、大量に放出した感があってさすがに少し疲れた。出し切って息子も
満足したのかヘタレ気味。(w
「ちょっと休憩する?」
「あやちゃんとだからすぐに回復するけど、ちょうど今いい物持ってるの思い出した」
「え、何?」

デブメガネヲタが提げてるショルダーバッグには怪しげな物がいろいろ入ってま
すよー。(爆 こんな時のためのドラッグもね。
菱形で水色っぽい錠剤。
従妹も知ってはいましたが見るのは始めてだったようです。
「へぇー、飲んで飲んで!どうなるか見た?い!!」
で、惜しまずに1錠ごくり。俺は体重はあるけど、まだ若いからか半分に割って飲んでも
十分効く。風俗のお姉ちゃんで実証済み。(w

あやはどんな変化が起きるのかジーッと息を呑んで俺の物を見つめてる。
「・・飲んですぐには効かないって」
「そうなの?」
「そうだ、休憩がてら久しぶりに一緒にお風呂入ろうか?」
「・・・お兄ちゃん、また何かえっちなこと考えてない」
「考えてないって。昔みたいに背中とか流してあげるよ」
「うーん、あやが幼稚園の時いらいだね。うん、入ろ。ちゃんと洗ってね♪」
それで背中を洗ってやったんだけど、体だけ大きくなって昔のまま。ふと昔の記憶がよみ
がえってきて懐かしくなりましたね。。マジでエロな気分が消えてたと思う。卑劣漢の目
にも涙、てヤツですか・・・

「あやちゃん、大きくなったなぁ」
「えへへ? 幼稚園の時お兄ちゃんによくこうして洗ってもらったね」
「頭洗うの嫌がって泣いたけどな。(笑」
「目に石鹸入って痛かったんだもん」
「シャンプーハットしてあげてたけど?(笑」
「それでも目に入ってきたの!」
そんなたわいない会話をしながら腕も洗ってあげて、
「はい、次ぎは前洗うからこっち向いて・・・」
で従妹が正面を向いた途端、現実が。。ペッタンコだった胸がDカップに見事に盛り上がっ
て乳首が煽情的にツンと上向いてる。そこに目がいくともうダメで、細く縊れたウエスト、
女らしい豊かな腰周り、、
なにより股間の黒い縮れた毛が決定的でしたわ。

「お兄ーちゃん、目がヤラしくなってる!!(笑」
「そんなこたーない!」
と言いつつも『念入りに』胸を洗う俺。(爆 オッパイの下、お臍の下など特に丁寧に。。
きれいな脚を洗って、足の裏を洗ってやろうとすると、、
「ギャハハハハ・・」
くすぐったがって結局そこは従妹が自分で洗いました。シャワーを浴びようとするのを
止めていよいよお楽しみの手洗い。この時にはもうエロエロモード全開!
「えっちぃ!キャアキャア!!」
と騒いでたあやもヌルヌルボディを密着させてのオッパイ揉み洗い、乳首いじり回し洗い
、割れ目指先でしつこく押し入れ洗いに耐え切れず甘い声を出して反応し始めた。
バイアグラの効果もあって我が愚息も腹に張りつくほどの勢いで雄々しく屹立。まさに
10代の勃起力。しかも硬い!!

このまま立ちバックで挿入・・・、も考えたが1ヶ月近く悶々とさせられたあやの味を
じっくり堪能したかったのでシャワーでソープの泡を洗い流した。
てっきり俺が挿入してくると思ってたのか、従妹も『え?』て感じでしたね。
向かい合ってバスタブに浸かってるとバイアグラの効果に興味があるらしく俺の勃起を
指先で触ったり撫でてみたりと、
「すご?い!」「硬いね」「こんなになるんだ・・」
などと感心することしきり。我が従妹ながらえっちな娘です。(恥
「これが欲しいんじゃないの?入れて欲スイ?」
「別にぃ?。お兄ちゃんがあやを欲しいんでしょ」
『従順な肉奴隷』にはまだまだほど遠いようです。(爆

バスタブの中で従妹を腿の上に跨らせるように座らせ抱きしめてキス。。。
胸を揉み乳首を口に含むとすぐに反応してくる。
「ぅん ぁは・・ ぁん!」
「入れて欲しい?」
「・・・・・・・」
今度は返事が無い。
「ベッドに行こうか?」
黙ったまま少し恥かしそうにあやがうなずく。

バスタオルで体を拭いてやり一糸まとわぬ姿のあやをベッドに寝かせる。キスから始め
て体の隅々まで鴨の味をゆっくり味わう。

「ゃだ んぁ だめっ! ぁは・・」
敏感な性感帯はむろん、普段ならくすぐったいと言ってギャハハと笑い出しそうなわき腹
や腋の下に唇をつけて舐めあげても感じるらしく切なそうに喘ぐ。
足指をくわえて吸い、指の間に舌先を這わせても官能的な熱い吐息を漏らす。
俺の中年男のようなねっとりテク(wにあやちゃんヌレヌレ。大洪水のソコに唇をつけて
クンニし始めるとあえなく昇天。
「やだやだ! んぁ! だめっ! ぁぁぁああ! いや! い、いっちゃうぅぅぅ・・・」

あやの喘ぎ方つーか悶え方は特徴があって、『やだ!』とか『だめ!』などと口走って体
を捩って逃げようとする。初めはマジで戸惑いましたね。
しかし慣れてくると、これがけっこういいものでして・・・ はい。(w

で、クンニでイッたあやの脚を開いて体を重ねるようにして乗った。俺は体重があるので
昔風俗のネーチャンに、
「ちょっと重いじゃない!あんたヴァカ!?気ぃつかいなさいyo!!」
などと罵られた苦い経験があるので体重を掛けすぎないように注意しながら。
高い授業料払ってます。(w

「あ、ちょっと待ってお兄ちゃん。コンドームつけて」
「外に出すから大丈夫だよ」
「それでも危な! ・・うっ!!」
ズブッ・・・ 従妹が言い終わらないうちに入れてた。←鬼畜なヤツ
「外で出すから」
そう言って根元まで挿し入れる。 ズリューッ
「ぁ・・」

腕の中であやが仰け反る。柏偽耕一氏が書いておられた『凹と凸が一つの貝殻みたいに
ドピッタリくる感触』というのはこういうことを言うのでしょうか。根元まで膣壁全体
で包み込まれる感じがありますな。
プロのオネーチャン達と比較するのもなんですが、この柔らかくまとわりつくような感触
は無かったように思う。
柔らかいオッパイを胸に感じながらゆっくりしたペースで奥を突くようにピストン運動を
始めると、さっきイッたばかりなのにあやが悶え始めた。
呼吸が荒くなり、頬を紅潮させ、ときどき耐えるように眉間に縦ジワを寄せる。
従妹のアヘ顔を至近距離の真下に見てると俺も興奮してきて半開きの唇に唇を重ねて舌を
入れてあやの舌をまさぐってた。

自然とピストン運動も早くなってくる。赤く染まった耳たぶを甘噛みしたり、細い首筋、
喉元、肩先へと俺の唇と舌の動きも忙しくなってくる。
胸を揉み、乳首をいじり、腋の下に吸い付いたり舐めたりと、もう本能の赴くままあや
の体をむさぼり食ってるという感じでしたわ。
「ぁん! はぁ・・ いやっ! ぁぁん! もぅ、、や! やだ! ぁぁあ・・・」
密着正常位のまま膣内を捏ね回すように腰を回転させたり、奥までえぐるようにピストン
してるとあやが限界に達しそうになってる気配を感じた。
「ぁあ! ぁぁん! い、いや!! やだ! ぃく! だめ! ぃ、くうぅぅぅぅぅ」
その瞬間、俺の下であやの上半身が弓なりに仰け反る。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
仰け反ったままあやは硬直したように動かない。まだイッてない俺のモノは硬く勃起した
まま根元まで従妹に突き刺さってる。シーツを握りしめたあやの体がピクピク痙攣してい
た。

膣が収縮を繰り返す、という言葉は知っていたけど初めて体験しました。まじ締めつけて
きます。奥へ奥へとうねるような動きで。
この時、従妹をセックスで征服したという満足感でいっぱいでしたね。同時に、もしかし
たらあやを俺だけの物(俺の彼女)にできるかも・・・、なんて分不相応な思いも頭をよぎ
った。
この後もいろいろ体位を変えてハメまくり、1ヶ月ぶりにあやの乱れる痴態を存分に堪能
させていただきやした。反応も上々で2人とも汗だくのグッチョグチョ。(w
最後はオッパイにぶっ掛け!調教の第一歩として残滓はしっかりオクチで丁寧にお掃除さ
せました。(w

「お兄ちゃんとはエッチの相性いいみたい」
「そう。よかった、あやちゃんに嫌われなくて。(笑」

「気持ちよかった?」
「うん」
「彼氏とどっちが良かった?」
気にかかってる事をズバリ聞いた。
「・・・お兄ちゃん」
嘘やお世辞を言ったようには思えなかったですね。天にも昇る気持ちつーか、
(やった!見たか、金髪ピアスサーファー!俺の勝ちだ!)
と優越感に酔いしれる。(藁
「彼氏は淡白ってゆーかぁ、自己中なとこあるから自分だけ先に終わっちゃうみたいな所
 あるんだよね」
「そうなんだ。じゃあ、ちょっと物足りないね」
「そう・・・」

少し寂しそうなあやを横目に、俺の中で『これってチャンスじゃねーかよ!』つー悪魔の
囁きが・・・ イケメンサーファー君から従妹を奪い取るチャンスかも・・・
なーんてね。
俺は頭が古いせいかセックスフレンドてダメなんですわ。
どうしても割り切れない。
分不相応なのは承知してても心(愛)まで求めてしまう。

俺の場合ルックスに難があるので(w、外見判断で女性に敬遠されてしまう。いくら中身が
大切といっても、自分の年齢と彼女イナイ歴が同じ奴ってのは女性からOutof眼中視さ
れてて恋愛対象にされないのが現実。
まあ、お笑い芸人になって有名にでもなれば別でしょうが。
ガチンコ(TV番組)でモテない連中が集められてるのをみましたが、俺のルックスつーのは
彼等に引けを取らない。
つーかあの中に入れば完璧に溶け込みますからね。(藁
正攻法の恋愛ができないなら、せめてエッチだけでも・・・、つー感覚ですわ。
普通の人なら「恋愛→肉体関係」という図式なんでしょうが、我らモテない連中はその
正反対の「肉体関係→恋愛」に発展、、という展開に一縷の望みをかけるしかないわけ
です。

で、一生に一度あるかないか、迷った蝶が羽を休めにとまったら、卑劣な手段を使ってで
も蝶が飛び立ってしまわないように甘い蜜(性の快感)を必死で提供する。
それでとりあえず、蝶が甘い蜜の味を覚えて虜になってくれればしめたもの。(爆

ま、詭弁はいっとりますが、「恋愛→肉体関係」の「恋愛」の部分がモテない男には最初
から無いんですなー。空白つーか欠落して存在しないわけ。
それで、なんとかその欠落部分を見つけようと肉体関係からの細い逆路(←)を模索する。
そういう構図だと考えてくだされ。

ベッドでしばらく話した後、帰り支度するため2人でシャワーを浴びにバスルームへ。
汗や体液を洗い流してパンティを穿こうとする従妹に、
「あやちゃん、そのパンティクデ?ハァハァ・・」
「え?これ?どうして?」
「一ヶ月に一回しか恋人として会ってくれないんでしょ?」
「うん、あやもいろいろ忙しいしぃ?」
「その間寂しいし、いつもあやを身近に感じていたいしさ」
「わかるけどぉ?、パンツないとあや家まで帰れないじゃん(笑)。それにこれオキニの
 下着だしぃ・・・」
「とりあえず近くのコンビニでパンティ買って、後はお金あげるからまた好きなの買え
 ばいいじゃん」
「・・・・・・・」
「な、お願い。あやちゃん!」

結局承諾してくれて、あやの愛液と匂いがたっぷり染み込んだ生パンGETに成功。その
パンティはブラとお揃いになっていて、白を基調としてピンク色の花の刺繍部分の隙間
から肌が見えるかわいくてセクシーな物。
対になってるものだからブラも頂戴して、今も横に置いてあやを思い出しながらこれを
書いておりやす。
ノーブラ&ノーパンのあやと連れ立ってラブホを出た途端、彼女の歩き方が変化しまし
たね。『野外調教 その1』(藁
やたら歩幅が小さくチョコチョコ歩いてる。(w さすがの大胆娘も前から来る男の視線
が気にかかるようす。
「コートの前ボタンをとめれば?」
「ダサいじゃん」
女の子の心理はわかりません。でもま、無事にパンティを購入した、、というところで
お開きに・・・

今年はマジで我が人生最良の年で一発逆転満塁ホームランを連発してます。
いとこ話じゃないので詳しく書かないけど、、
5月5日にはバージンギャルと成功!!
つづく5月の10日には受付嬢をハメハメ!!

去年まではシロート童貞だったモテない君代表、デブメガネオタ男に奇跡が立て続け
に起こっております。

そしてあやとは結婚を前提に正式に付き合うことと相成りますた。

バージンギャルに関しては一夜限りの愛。5日の夜9時過ぎにあやから突然
携帯が入り、、
「お兄ちゃん今お金持ってる?」
「どうしたの?何かほしい物でもあるの?」
「じゃないんだけどぉ・・。詳しい話はあってからするから」
もうおわかりになったと思いますがそういう事です。で、指定された場所に
出かけていくとあやが同じようなデーハーな格好をした2人の女の子と楽し
そうに喋ってました。
一人はあやと同い年くらいの女の子。もう一人はきれいに化粧してはいるものの
どこか幼さが残る女の子。顔も体型も乙葉似のかわいい娘でムチムチの脚がエロ
オヤジ心をくすぐる。(w

話を聞いてみると、今年航行生になったばかりの乙葉ちゃん(ヤバイので当て字
&仮名)に彼氏ができたのだとか。それで彼氏とエッチしたいのだけどバージン
だとダサいし彼氏に嫌われたくないので処女を捨てたいと言うのでつ。
ナンパして来るオヤジは危ないヤシも多いので、それで完全安全牌?の卑劣漢に
白羽の矢が立てられたという訳っす。
(ゴルァァァーおまいら、そんな嬉しい考えでいいのか!)
と小1時間・・・、問い詰めるのを不覚にもウカーリ忘れてしまた。いやぁ、歳は
とりたくないもんじゃわい。ふぉふぉふぉ
しかしこの話。最初あやから聞いた時はまぢショックですた。ふつう幾ら友達に
頼まれたからって、好きな男に浮気させませんからね。

受付嬢の件は、いわゆる逆ナンですな。たぶん
10日の朝、課長に販促プロジェクトの説明をして得意先への営業回りに出かけ
ようと廊下を歩いてると前方からタイトスカートの腰を振りながら受付嬢の釈
由美子(仮名w)が歩いてまいりますた。
ま、お互い顔くらいは知っているので、いつもは儀礼的に頭を下げて通り過ぎる
由美子の後姿をチラリと見て
(ええケツ、しよりまんなー)
と何故か大阪弁で卑猥な妄想をして楽しませてもらってるわけですが、この日は
すれ違う時に彼女から声をかけてきた。
「卑劣漢さん、見ましたよ。(含み笑」
「ん?」
「すみにおけないですね卑劣漢さんも・・」
「え?どういうこと??」
「彼女ですか?今どきのかわいい女性と一緒だったでしょ。先月の終わりに」

その日はあやと月1のデートをした日。
(見られたのか!?)
動揺を隠しながらもとぼける。
「見間違えじゃない?俺がそんな娘にモテるわけないでしょうが。(乾いた笑」
「そうですか?まあ、いいですけど。。」
「・・・・・・・」
「その前にも、卑劣漢さんが同じ女性と一緒にいるのを見かけたんですけど。
 その時はホテルに入るのを見たわけじゃありませんけど。(含み笑」
「!!(絶句」
「それはそうと、卑劣漢さん今日暇ありますか?お食事でもしません?」
「今日の晩?」
「はい。彼女とデートなら遠慮しますけど。(笑」

口止めに夕食をおごれという事だろうか?相手がブス女なら徹底的にとぼけて
シラをきり通して断るところだが、きれいな女となら夕食代くらい安いもんだ。
むしろこちらからお願いしたい。w
しかしこの受付嬢、某部長のお手つきだという噂もある。しかし一緒に飯を食う
ぐらいなら問題もないだろう。と考えてOKと返事。

その日の仕事はチームでアドバイザー的な存在のベテラン(某支店長まで勤めた人
だが、このリストラ時代の嵐には逆らえずヒラ落ち。漏れの逝く末もマヂ考えさせ
られる。涙)に後を任せて受付嬢との食事のため早々に社を出る。
うーん、さすが卑劣漢。いいのか。。
某ホテルでフレンチを食した後、飲みなおそうと受付嬢の方から言ってきた。で、
同ホテル内のバーに移動。カウンターに並んで座ってカクテルを注文。
ブルーシルバーのスーツのスカートには前スリットが入っていて、脚を組んだそこ
から覗くパンスト脚がセクシーで艶めかしい。レストランからバーに向かう間に
立ち寄った化粧室で着けてきたのか甘いフレグランスの香りが釈由美子からかすか
に漂ってくる。

「おごりとは言ってもよく僕なんかと食事する気になったね(w。まあ、僕はモテる
 ほうじゃないしさ。(卑屈笑」
「そうですか?卑劣漢さんけっこう人気ありますよ。優しそうだし・・」
まあ、太ってるだけに『優しそうに見える』のが唯一わたしの取り柄ですが美人に
面と向かって言われるとお世辞でも悪い気はしない。
「優しそうだけどヲタと紙一重だからモテないよ。露骨に嫌な顔する女の子もいる
 しさ。(爆」
「まあ、たしかにそういう女の子もいるみたいですけど。(笑」
「釈くんはモテるでしょ。スタイルいいしきれいだし」
「そうですね。モテるほうかも・・」
否定しないのがムカツク。が、否定しないだけの事はある。

「ウチの課のキムタク君(仮名w)知ってる?彼も釈クンとデートしたいとか前に言っ
 てたな。(笑」
「そうなんですか。でも男の人は顔じゃありませんから」
「へー、珍しいね」
「そんなことないですよ。学生時代に遊んだり付き合ったりするにはいいけど。(笑」
「なるほど。結婚も考えるわけだ」
「私の場合結婚は考えないけど、デキない男性と付き合ってもメリットないでしょ。
 時間のムダって言うかー。(笑」
「じゃあ漏れは釈クンにデキる男と思われたんだ。(笑」
「営業課の人ですしね。親しくなっておいて損はないっていうか(爆」
「釈クンがそんなこと言ってるの聞いたら他の課の連中が泣くな。(爆」
「だけど実際そうじゃないですか?経理や総務なんて営業に配属されなかった落ち
 こぼればっかしでしょ?」
「そんな事はないと思うけど・・」

美人だがなかなか手厳しい。話している間に彼女は時々脚を組替えた。その度に
前スリットから覗く艶やかな内腿に漏れの好色な視線(wが引き付けられる。
それを意識してるのかしてないのか由美子の表情からは分からない。誘っている
ような気もして、ビンタを喰らわされるのを覚悟で彼女の組んでいる太腿の上に
そっと手を置いた。
しかし彼女は何事もないように前方を向いてグラスを傾けている。
(もしや、これはOKてことなのか!!)
さらに確かめるべくスカート越しに太腿に置いた手をサワサワと動かしてみる。
由美子が漏れを憂いを含んだような瞳で見つめてくる。が拒否するそぶりは見せ
ない。
(ヤタ!!)

ここは由美子の気の変わらないうちにと思い、
「ちょっとトイレに逝ってくるよ」
と言い置いてコソーリ部屋の予約に行こうとすると、、
「金曜日はこのホテルいつも混んでるわよ。(含み笑」
「そ、そう」
下心を見透かされて禿げしく動揺する漏れ。
「出ましょうか」
そう言って由美子が腕を組んできた。ホテルを出ても腕を組んだままの由美子に
一縷の望みを期待して恥はかき捨てと根性を決めて再度アタック。
「今日は遅くなってもいいかな?」
「どこかで休みましょうか」

気が抜けるほどあっさりOK。でラブホに直行!運良く空き部屋があってチェック
イン。
「先にシャワーを浴びてきましょうか?それとも卑劣漢さんはこのままでする方が
 お好み?」
なんちゅー女や!何たる自信!!男はみんなおまえの体臭を嗅ぎたいと思ってる
わけじゃねーぞ!!
しかし変態の卑劣漢はお味が濃いほうが好みなのでつた。完全に見透かされてる
のか!で、そのままでおながいしてしまいますた。
「・・上手い男ってみんなシャワーは後でいいって言うのよね。(含み藁」
(漏れはエロオヤジか!)

しかし女体舐めまくり大好きな漏れとしては、昼間すました顔で受付に座って外来
客の応対をしている釈由美子の肌の匂いや味を是非にもそのまま楽しみたい気持ち
があって反論できない。
だけど女が男の前で服を脱ぐ動作というのは何故ああももったいぶるようにゆっくり
いたすんでしょう。
シルバーブルーのスーツの上着のボタンを一つずつ外し細い腕から抜き取る。まるで
自分のセクシーな動作を見せつけてるかのようですな。それに固唾を飲んで一時も目
を離せずに見入ってしまふ漏れも漏れですが・・・ ストリップ劇場がいまだ健在な
のも頷けるきがする。

ピンクのブラウスの袖口のボタンを外してフロントの小さなボタンを一つずつ外して
いく。こっちは早々とパンツ1枚で臨戦体勢。やっとボタンを外し終えてスカートの
ウエストからブラウスの裾を引っ張り出し、いよいよブラ一枚になった上半身裸が
拝めると思ったら、ブラウスは脱がず今度はスカートの後ろホックを外してゆっくり
ジッパーを引き下げる。
(ゴルァァァー!早よおっぱい見せんか!!)

と、ここまで書いたらあやから電話がかかってきてこれからウチに両親と来るそうで
す。。
明日からあやちゃんと双方の親公認で旅行するのでここまでで勘弁してくらさい。
17日に戻ります。
行き先は大阪のUSJと長崎のハウステンボス。つー、テーマパークめぐり。
ご近所の方、テーマパーク内で今どき娘とデブメガネヲタ男の不釣合いなカップルを
見かけたら温かい目で見守ってやってくらはい。

 『地獄の愛撫』
彩は現在20歳の女子大生ですが、高○生の時はコギャルをやってて円助の経験も
あるとカムアウトしました。
高2の時、友達がお小遣いに困ってたおり、付き合いで50歳前後の脂ギッシュな
オヤジ2人組みにその友達の女の子と2人ナンパされて乱交・フェラNGという
条件で円助。
いかにもスケベそうな2人組みのオヤジだったそうですが(w、援助額もよく、
キモいと思ったけど『危なそーでなかった』のが決め手になったとか。。
で、4人でホテルに・・・。
友達と二人約束どおりのマニーを受け取って、始める時になると、太鼓腹を抱えた
エロオヤジが2人とも彩のところに。(爆
オコヅカイに困ってた女の子は、あましかわいくなかったようで体型もチト(カナーリ?)太目
だったノガ原因らすいです。

キレた友達は、「用がないんだったら私、帰る!」と彩とオヤジ2人を残して
マニーだけ貰ってさっさと帰ってしまったそうです。
あわてて彩も帰ろうとすると、
「それだったら、もう一人の女の子に払ったマニーも返してくれ」
と。。まあ、しごく当然の主張ですわ。
もちろん高○生の彩にそんな持ち合わせはなく、しかたなく腹ボテおやじ2人の
相手をするハメに。
○交は初めてらしかったそうですが、そこは耳年増な女子○生。マグロでさっさ
と済ませてしまおうとあきらめた。
しかし若い娘の体に餓えた中年オヤジを甘くみたのが彩の大きな間違い。(w
大の男2人がかりで体中いいように触られ、いじくりまわされ、舐めまくられて
いるうちに体の奥がジワジワと火照り始めたのだとか。

当時まだ高○2年生の彩は、高○一年の時にバージンを彼氏にあげちゃったものの
男性経験はその彼氏一人。セックスの回数もまだ数えるほどしか経験がなく、
ヴァギナはもちろん前戯でも『逝く』といった経験は無し。
キモい中年男のねっとりテクでジックリ責めたてられるうちに、それまでは彼氏を
喜ばそうと演技でしか出さなかった喘ぎ声が、知らず知らずのうちに口から出て
しまっていたそうです。
「…かわいい声だね」
キモいオヤジにヤニ臭い息を耳穴に吹き込まれるように言われた言葉で、彩は始めて
自分が彼氏にも聞かせた事がない恥かしい声を出しているのに気づいたそうです。
下半身に意識をやるとそこはもうヌレヌレ状態。
彼氏とのエッチならすでにもう終わってる頃合なのに、オヤジ達は挿入してくる
そぶりさえ見せず、しつこく体中をいやらしい手つきでいじくりまわし体中に唇を
這わせてヌメヌメと舌で舐めまわしてくる。

1人のオヤジが胸を揉みながら耳たぶを甘噛して耳の中に舌先を這い込ませて舐めて
くると、もう一人のオヤジは下半身を担当して足の指を一本一本口に含んでおいし
そうに吸っては舌で舐めまわす、、といった按配。
それでなくてもキモいオヤジに2人がかりで体中弄くりまわされたり舐めまくられ
て死ぬほど気持ち悪いはずなのに、体がどんどん火照ってってアソコがジュンて疼いて
ちょー濡れちゃってる!のが自覚できたそうです。
これ以上されたらヘンになっちゃう不安で、
「・・もうヤだ!やだってばー!!」
と体を起こして逃れようとしたそうですがすぐにベッドに引き倒されて
キモおやじ「ダメダメ。クククどうしちゃったの?」
エロおやじ「・・もっと気持ちよくしてあげるよ。ニヤニヤ」
と離してくれない。

まあ、当然です罠。おそらく恥も外聞も投げ捨てて何人ものコギャルに声をかけ
つづけて運良くやっとのことで釣り上げたモノホンの女子○生。
大金を払ってるわけですから、漏れがこの親父たちの立場でも挿入もしないで
こんなところでは絶対に止めない。(w
しかも『マグロで済ませちゃお』とミエミエだった女の子が、ネットリテクでマソコを
ヌルヌルにして敏感に反応し始めたとあっちゃますます萌えて気合が入る!て
もんです罠。
「あ!あ、ぁん!や!!あ、あぁぁぁ……」
不意に乳首を口に含まれて、出さないでおこうと改めて決意しなおしたエッチな声が
思わず出ちゃったそうです。
彩の敏感な声を合図にしたかのように、その時上半身を受け持っていたキモいオヤジ
が太い足を彩の脚に絡めてきて割り開く。下半身担当してたエロいオヤジは彩のもう
片方の脚を反対側に大きく開かせる。

あっ!という間の出来事だったので力を入れて踏ん張ることもできずにマソコ丸見えの
大開脚状態に・・・
エロおやじ「あらら、もうこんなになっちゃって!大洪水だ。ククク」
キモおやじ「どれどれ?おじさんも見せてもらうかな。ウヒヒ」
女子○生彩「ヤだヤだ!見ないでよぉー。グスン」
キモおやじ「WAO!! こりゃすごい!シーツにシミができてるわな!!」
エロおやじ「スケベなメス豚の匂いがプンプンしてる。(藁」
キモおやじ「ほんとだ!こんなヤらしい匂いさせてエッチな娘だ。(爆」
女子○生彩「もう、マジやだよぉ… (半ベソ」
エロおやじ「キモおやじ。悪いけど、先に舐めさせてもらうわ」
キモおやじ「チッ!んじゃあ、挿れるのは俺が先だぜ」
エロおやじ「そりゃないよ。じゃあ、どっちを取るかジャンケンだ!」
結果、キモおやじが勝って先に挿入するほうを取った。先に舐めるのはエロおやじ
で大きく開かされた股間に脂ぎったスケベ面を近づけてくる。

「ヤッ!ん!あ!あぁぁぁ… んぁ、ぃ、ぁぁぁぁああ…」
彩のいちばん敏感な部分をエロおやじの舌先が舐め尽していく。キモおやじの方も
乳首に重点を置いて責めてくる。
彩の思考能力が落ちていって、考えるのがメンドーつーか、もうどうでもいいや!
という投げやりな気分になっていったと本人は告白してました。
キスはなぜか絶対に嫌だったそうで、それまでにも2人のおやじが何度となく唇を
重ねてこようとするのを顔をそむけて拒んでいたようです。
「ヘヘヘ‥ 戴き♪」
という声がしたかと思うと、唇に生暖かい唇を重ねられキモおやじの気味が悪い舌
がヌメヌメ口腔に不法侵入。
「むうーー!む、むぅーーー!!」
口の中を舐めまわされ胸を禿げしく揉みまくられる。マソコに吸い付いてるエロおやじ
も彩の異様な反応を察して敏感なクリトリスを禿げしく刺激してくる。

「むぅぅ!む、むうぅ!むううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
彩の体が大きく弓形に反り返り、固まったようにピクピク、ピクピクと小刻みな痙攣を
繰り返す。
オナニーでも怖くて最後までは逝った事がなかった当時の彩が、キモおやじの気味
の悪い舌を受け入れたまま抵抗むなしく追い上げられて生まれて初めて絶頂に達し
た瞬間でした。
頭ん中が真っ白になり、その直後の事はよく覚えてないと言ってたので、もしかす
ると軽く失神したのかもしれません。
気がつくと、2人のおやじが顔を見合わせてスケベそうに笑ってるのがボーッとし
た視界に浮かんできた。体がだるくて汗をいっぱいかいててフワフワしてる感じだ
そうです。

エロおやじ「どうしたの?イッちゃった? ニャニヤ」
キモおやじ「まだ体がピクピクしてるよ。 イヒヒ」
女子○生彩「・・・・・・・・・・・・・・・ソンナノ・・・・ワカンナイ・・ヨ」
エロおやじ「かわいいねぇ」
今度はエロおやじの方が彼氏みたいに優しくキスしてくる。思考能力停止状態の
彩はされるがまま。優しく胸を揉まれ口に乳首を含まれる。
「あぁ、はぁぁ!」
乳暈ごと強く吸われ、もう一方の乳首は指で意地悪くもてあそばれる。舌先で転が
される乳首と指先でいじられる乳首とも脂ぎったおやじの愛撫に応えるようにすぐ
にピンと尖っていく。

エロおやじ「感じやすいんだねぇ。ククク」
キモおやじ「さて、今度はおじさんが舐めてあげるよ。ヘヘヘ」
女子○生彩「モウ……(ヤダ…)」
キモおやじ「ん?もう…、なに?(w」
エロおやじ「もう…、挿れてほしいの?(w」
キモおやじ「まだダメー。ヒヒヒ おじさんがいっぱい感じさせてあげるからね」
指で開かれキモおやじの舌先が舐め上げてくる。
「ぅん、ぁぁぁぁぁ!!」
逝かされたばかりなのに彩の体は敏感に反応する。遠くに霞む彩の意思とは裏腹に
中年おやじ達の手で女の悦びを開発され始めた16歳の若い肉体はさらなる快感を
求めて甘い蜜をしたたらせる。

ちょっとかわいい今どきコギャルの無意識に漏れてしまう昂ぶりの声は2人の中年
男を喜ばせたに違いない。
女子○生彩「やだやだ!またきちゃうよーーーーー!!」
エロおやじ「ん?またイッちゃうの?ニヤニヤ」
キモおやじ「いいよ、イッて。ククク ホラホラ、我慢しないでイッてごらん」
そう言って顔を上げたキモおやじの顔は自らの汚い脂汗と彩の愛蜜にまみれてテラテラ
光っている。そのキモおやじの舌使いと指テクで彩が2度目のオーガズムに達する
のに時間はかからなかった。
「やだ!だめっ!うぐ!や、ぁぁぁああ!!!!」
コギャルを連続で逝かせ、互いの顔を見合わせて満足そうにほくそ笑むエロおやじ
達。スケベおやじどもはこの後もしつっこく彩を責めたてて何度も彩を絶頂に追い
上げたという。

私の父方の実家も古い家で、実は私の父親だけがあやとの結婚を渋っております。
というか、頭の古い親戚連中を説得するのは困難だと考えてるようです。
いとこ婚はヤパーリタブー視されてて最悪父方の親戚の理解を得られないまま挙式する
という事態になりかねません。
私一人が親戚の縁を切られるのはまったく構わないけど、親父は実の親兄弟から絶縁
されるわけですからね。
できちゃった婚がすんなり通るほど、いとこ婚は甘いものでないことを痛感してる
今日この頃。なかなか簡単には行かんもんです罠。

なぜ結婚話が出てきたのかをずっと書きそびれていたんですが、これは6月の初め
まで遡ります。
6月9日でしたっけ?サッカーW杯、日本がロシア戦で歴史的な一勝をあげた日は。
にわかサッカーファンになった漏れの家族とあやちゃんの家族は、
日曜日ということもあって一緒に応援しようということになってその日に我が家
に集まったわけです。
たしかキックオフが8時30分。それで晩飯も一緒に食ってその後テレビで観戦する
ことになったんですが、残念な事にあやちゃんは友達(彼氏?)と遊びに行った
とかで不参加。
で、飯を食いながら談笑してると話題が今年29歳になる漏れの事に・・・
とうぜん、モテない漏れを心配して(w嫁さんの話に。。

でどんなタイプの女性が好きなの?と聞かれたわけです。もちろんこんなチャンス
を逃す卑劣漢ではない。(w あやちゃんを思い浮かべながら答えますた。
「明るくて元気な女性が一番かなー。あんまし女性と話すのは得意じゃないから、
 気を使わなくてすむ、つか、一緒にいてもホントの妹みたいに自然体でいられる
 、というか・・・」
「なら、うちのあやとかはどうよ?(笑」
と我が卑劣な罠に叔父さんが最初にノッてきた。親父は前述の理由で曖昧な態度に
終始してましたが、お袋、叔母、叔父はこの話に大乗り気。
「だけど、言われて気づいたけど(←この卑劣漢!)、あやちゃんだと気心しれてる
 し、あんがい理想に近いのかも。。(ウソ照れ笑」
この計画的な言葉が効いたのか、一気にあやと付き合ってみれば、という話に至っ
たわけです。

後日、お袋にせかされるままあやの家に電話すると叔母さんが出て嬉しそうに言っ
た。
「あや、OKみたいよ。卑劣ちゃんがんばってね。じゃあ、あやと代わるから・・・」
代わって出たあやをデートに誘うと
「お母さんから聞いたよ。ヘンな事になっちゃったね。でも、あや、お兄ちゃん
 好きだから付き合ってもいいよ」
と嬉しいお言葉。そんなわけで双方の親公認で付き合うこととなり、月一の同情恋人
から月二の正式恋人に昇格。でもエッチは以前と同じで基本的に月一回。あや曰く、
「私ってエッチはあんましさせない人なんだよね」
今まで付き合った元彼達ともエッチはこのペースだったとか。だから相変わらず漏れ
は飢えてますが、何故だか風俗に行く気はまったくなくなりましたね。

私どももいろ
いろ問題を抱えながらも明日めでたく挙式する事になりました。
親戚の反対はクリアできたのですが、それが新たな問題を生じてしまったようで
困ってますねー。
簡単に説明すると、去年いとこ婚反対派の抵抗勢力のドン、祖父の所へあやを連
れて結婚の許しを願いに行ったところ、頑固者の祖父があやをいたく気に入って
現在新居とすべく住んでいるマンションの購入資金を貸してくれる事になりまし
た。(贈与ではありませんよー、税務署さん。そこんとこヨロピコ)
ケチで有名でもあった祖父が資金提供を申し出てくれたのには驚きましたが、そ
れ以上に驚かされたのはカタブツの祖父があやちゃんを前にして終始目尻を下げ
っぱなし・・・
ま、それもそのはずでミニスカで応接ソファーに座ると対面からはパンツ丸見え
になるんですよねー。でコギャル時代からパンツ見られても全然気にしないあや
ちゃんは慣れてますから隠しもしないし祖父の視線を気にもしない。

祖父の家を訪問するにあたって、とーぜん私としてはスーツを買ってあげるから
それを着ていってくれ、と頼んだわけっスが「ダサいからヤだ!」の一言であっ
さり私の提案を却下。。
しかし、まあ、それが結果的には良かったわけですが…。そんな無邪気?な性格
のあやを祖父が気に入りすぎているのが問題なわけでして、、あやとマンション
に同居するようになってから、近くまで来たついでに立ち寄ったと祖父が時々来
るわけですな。私が仕事で居ない昼間に。。ハァ・・
それで祖父が来た日には下着が無くなる事もあるようでして。私の祖父だけに血
は争えないつーか。「老人の性」の問題を考えさせられる今日この頃。

それと問題はもう一つ。マンションで暮らすようになったその日からあやの友人
の家出娘が住み付いているんですな。嬉しいような悲しいような・・・

始めは女の子だけじゃなくギャル男みたいな男の子もたくさん遊びに来て泊まっ
てくし、そりゃもーあーた大変でした。ひどい時など仕事で疲れて帰ってくると
あやちゃんは遊びに行ってて留守の上に知らない男女数人が部屋にたむろしてた
り。
それも管理人が「騒音がひどくて苦情が出ている」と言ってきたのを機に、卑劣
漢らしく“男子禁制”を宣言してやっと収まった訳っす。その間2週間程、地獄
のような毎日でありました。(涙
それからは一転ハーレム状態…でわあるんですが、常駐の家出娘一人を抱え、入
れ替わり立ち代りあやの女友達が泊まってくのでエッチはお預け、蛇の生殺し状
態で悶々と一人寝の夜。
結局、月に2回くらいのペースでしかエッチできない悲惨さでつ。実際にはあや
と家出娘と私の3人だけの日も多いのですが、私が寝る時間にあやと家出娘が楽
しそうに喋ってたりTVを見ていたりとかするので、話し合いで月に2回の日を
決めてエッチしてるてな具合です。

あやちゃんは決めたエッチの日は守ってくれるので嬉しいわけですが、友達が数
人来ていても「今日はお勤めの日だから行ってくるね?」とか平気で言うので私
の方が赤面してしまうつーか・・・

ま、そんな平穏な?近況であります。今夜はあやちゃんと家出娘の2人とも友達
の家に泊まるらしく帰らないので、これから家出娘が占領してる部屋の探検にで
も行こうかなと結婚式を目前にした卑劣漢は思っているわけです。

我慢のできないエロ女子大生。(続きです)


ミヤから「今度は私も気持ち良くして欲しいな…」と言われたものの、どこからどう攻めていいのか検討もつかず、とりあえず上に覆いかぶさってキスをしながら、洋服の上から胸を触りました。

洋服の上からとはいえ初めて触る胸の感触にテンションも高まり、味わうように揉んでいると、ミヤは「アッ…アッ…」と小さくエロい声を出すようになり、その声を聞いただけでも僕は興奮してました。

そして、キスを続けながら今度は手を徐々に下げていき、ミニスカを捲くり上げて色白の細い脚を触り…内腿を触りつつ薄ピンクのパンツの上から軽く上下に擦ってみると、パンツの一部分がすでに湿っており、それにもの凄い興奮を覚えた僕は湿ってる部分を重点的に指でゆっくり擦り続けました。

すると、ミヤはさっきより大きい声で「アッ…気持ちいぃ…アッ…」と声を出すようになり、その声に誘発されるかのように片手でパンツを脱がそうとしました。

といっても脱がしたことがないので微妙に苦戦していると、ミヤは自ら腰を浮かしてくれ何とか脱がすことができました。

そして、普通ならココで手で攻めると思うんですが、何を思っていたのか僕は自らの身体をミヤの脚の間に入れて顔を埋めました…。

ミヤは僕の突拍子もない行動に「えっ…?」と言ったものの、僕が舐め始めると、「アッ…やばい…凄い気持ちいぃよ…」と言うようになり、(その時は知らなかった)クリ部分を舐め始めると「そこ凄く気持ちいぃ…それ続けられたらイッちゃいそう…」と言いました。

「イッちゃいそう…」という初めて聞くエロい言葉にまた興奮を覚え、無我夢中で舐め続けると、ミヤは身を悶えさせ始め、腰を僕の顔に押し付けてくるようになり、数分後にはイッちゃってました。

最後の方は多少苦しかったものの、ミヤの本能的なエロさを感じ、コイツ本当にエッチなことするの好きなんだな…と思っていました。

僕の拙いクンニでイッてしまったミヤは「イカされちゃったね」と照れ気味に言ってきたので、「ほんとにイキやすいんだな」とメールでやり取りしてたセリフを引用して余裕ある感じを醸し出すと、「エッチしたくなってきちゃった…」と言い始めました…。

エッチしたい…。

この言葉に一瞬頭が空っぽになった僕は「えっ、今イッたばかりなのに…?」とどうでもいい発言をすると、「男と違って女の子はイッた後に性欲が強まるんだよね」とほんとか嘘かわからない返しをされ、「そうなんだ、でも今日ゴム持ってないからな」としたいくせになぜか逃げ腰のコメントをすると、「大丈夫だよ、いくつか持ってるから」と返してきました。

いくつか持ってる…?。

つい3ヶ月前に彼氏と別れてきて、新しい彼氏もいないはずなのに不思議だと思いながらも、その用意の良さに負け「じゃーミヤに付けてもらおうかな」と口調は冗談な感じで言ったものの、心の内では本気で言いました。

というのも、これまたゴムの付け方を知らない訳で…。

「それなりに経験アリますよ」的なメールをしてただけに、どうやって付ければ…とは聞けない事情があったからです。

もし断られたらどうしよう…と内心バクバクしていると、「うん、いいよ」と笑顔で返され、「じゃー洋服全部脱がせて」と続けて言われました。

ミヤからすればどうってことないことでも、初体験の僕はかなり緊張しながら短めTシャツを脱がし、ブラジャーを何とか外すと、目の前にキレイな胸(Cカップでした)が現れ、それを見ただけで勃ってきてました…。

そして、その胸に手をやろうとした時「○○君も上脱いじゃって」と水を差された感じになり、「あっ、うん」とだけ言って流行る気持ちを抑えながらTシャツを脱ぐと、「こっちに座って」と僕をベッドの背もたれ部分に誘導しました。

何が起こるんだ…?と思いつつ、背もたれの方に移動して座椅子に座ったような状態になると、ミヤは僕の両足の間に入り、すでに半勃ちしてる僕のものに顔を近付けて舐め始めました…。

さっき一度イッたとはいえ、裏スジを何度も舐め上げられたり、カリを重点的に舐められたりして、あっという間に完全に勃った状態になり、快楽の世界に浸ってました…。

すると、ミヤは一旦舐めるのを止めて「もう大丈夫そうだよね?」とだけ楽しそうに言うと、今度は軽く手を添えて口で深めに咥えられ、上下に顔が動き始めました…。

ミヤ的には完全に勃たせる為だけの行為かもしれませんが、こちらは童貞…。

ミヤの髪が上下に揺れる度に物凄い気持ちよさを感じ、徐々に、そして確実にイク方向にもってかれてました…。

そんな僕の気持ちを知らないミヤはジュルジュル音を立てながら頭を動かし続け、コレではイッてしまう…と思った僕は「ちょっと待って!イッちゃうかも…」と正直に言いました。

すると「イッちゃいそうなの?じゃーエッチしちゃおっか?」と言われ、「うん、そうだね」と内心「上手く挿れられるだろうか…」などと思いながら答えると、ミヤは裸のままベッドを離れ、机の引き出しから2個ゴムを出してきました。

なぜに2個…と思ったのも束の間、ミヤはそのうちの1個からゴムを取り出し、片手で軽く手コキをしてガチガチに勃ってるのを確認すると、慣れた手つきでゴムをクルクル巻いていきました。

その様子を見ながら、32歳のサラリーマンとどんだけしてたんだろう…と思いを馳せていると、付け終わったミヤは僕の隣に寝転がりました。

ついにくるとこまできてしまったな…と思いつつ、ミヤをベッドの真ん中に誘導し、その上に軽く覆いかぶさってキスをしていると、「もうエッチしたい…」とエロい声を出しました…。

ってもまだ濡れてないだろうと思い、手で攻めようとすると、ミヤはすでにトロトロな状態になっており、いつでも挿れられる状態でした…。

ついに挿れる時が…と内心不安を抱えたまま、ミヤの脚の間に持っていき、まずは挿れる位置を確認しようと適当に前に身体を乗り出すと、ヌルンっといった感触と共に一気に入ってしまいました…。

ん?コレは入ったのか…?と半信半疑の状態でいたのも束の間、軽く腰を動かすとミヤは「アッ…気持ちいぃ…」と声を出し始め、ちゃんと入ってることを確信できました。

初めてでこんなにすんなり入るとはラッキーだ…と思いながら、AVで見た感じで適当に腰を振っていたのですが、ミヤは「アッ…気持ちいぃ…アッ…アッ…」とエロい声を連呼し続け、やたら感じていました。

といっても、もちろん僕が上手い訳がなく、ミヤが感じやすいのが幸いしてひたすら腰を振っていると、10分経たない位で「アッ…○○君、もうイッちゃうよ…イッちゃうよ…」と言い始め、「いいよ、イッて」と余裕ある男を演出して激し目に振ると、ミヤはそのまま「アッ…イッちゃう…」と言いながら果てました…。

ミヤがイッた後、少しの間動きを止めていると「正常位でイクなんて久しぶりだよ…」と言い、「○○君とエッチの相性いいかも」と付け加えました。

それを聞いて、いやいや、相性とか云々言う以前に初めてなんですけど…と思いながら
も、「そう?それは嬉しいね」と返すと、「○○君は気持ちいぃ…?」と少し不安気に聞かれました。

それに対して、「うん、凄い気持ちいいよ」と返したんですが…実は…。

初めてということもあってか、リズムが掴めてないのか、そんなに気持ちよくなかった
んです…。それは、今後いくら腰を動かしてもイクことはないだろう…とわかってしまう位でした。

フェラの方が数段気持ち良かったんですけど…と思いながらも、まさかそんなこと言える訳もなく再び腰を動かし始めると、すぐにミヤは「アッ…アッ…」と声を出すようになり、気持ち良さそうにしてました…。

こうなったらサービスでいけるところまで腰を振り続けてあげようと思い、ある意味夢中で腰を振っていると、エロい声の合間に「疲れない?私が上になるよ」と言いました。

上になるということは騎乗位ってやつか…とフル回転でAVで見た映像を総動員し、ミヤの身体を抱き上げて、僕はそのまま後ろに寝転がりました。

すると、「メールでも言ったと思うけど、私、上になるとすぐイッちゃうからね…」と照れながらいうと、静かに腰を動かし始め、それと同時に「アッ…アッ…」と連呼するようになりました…。

ミヤは半分目を瞑ったような状態で「アン…アン…」言いながらひたすら腰を動かして完全に自分の世界へいっちゃっており、一方僕はと言うと、自分の上で裸の子が気持ち良さそうに腰を振ってる姿には興奮しながらも、イク程気持ちいいという感じではありませんでした。

その状態が数分続いた頃、ミヤの動きが急に止まり、「やばい…もうイッちゃいそう…」と照れ笑いをしながら言ってきました。

その様子がかわいいと思った僕は「ほんとに(上になると)早いんだね。いいよ、イッちゃって」と返すと、「○○君がイク前にイッちゃうと思うけど…その時はゴメンね…」と言うや再び腰を動かし始め、それは明らかにさっきより速いリズムで、完全に自分の快楽の赴くままに動いている…といった感じでした…。

そして、それから1分経つか経たないか位の間に「アッ…やばい…イッちゃう…イッちゃう…」と連呼しながら3たびイッちゃってました…。

イッた後、ミヤはしばらく「ハァ…ハァ…」息を荒げており、その状態のまま僕が半分遊ぶ感じで下から腰を突き上げてみると、「アッ…」と大きい声を出して「それやばい…めっちゃ気持ちいぃ…もう一回して…」と言われ、言われるがままに何度か突き上げていると、「やばい…また気持ち良くなってきちゃった…」と言い始めました。

拙いテクニックで3度イッただけでも奇跡に近いと思うのに、まだイキたいのか…とやや驚いていると、「私ばっかり気持ち良くなっちゃてゴメンね…○○君のこともちゃんとイカせてあげないとね」と言うや、再び僕の上で腰を振り始めました…。

「イカせてあげる…」と嬉しい言葉を言われてもエッチじゃイケないだろうな…と思っていたのも束の間、急に気持ち良さを感じるようになりました…。

というのも、さっきまではひたすら前後に擦り付ける様に動いてたミヤが、今度は上下に身体を動かすようにし始めたからです…。

ミヤは抜けるか抜けないか位の絶妙な上下の動きをし、まさにオナニーをしている時のようなリズムで擦られていきました…。

前のサラリーマンの彼氏に相当教えこまれたんだろうな…とふと頭をよぎりながらも、急に気持ち良くなって来て「ミヤ…それやばい…気持ちいぃわ…」と自然と声を出してしまうと、「気持ちいぃ…?イケそう…?」と聞かれ、「続けられたらやばいわ…」と返すと、「そのままイッちゃっていいからね…」と言うや、上下の出し入れのスピードを上げました…。

それからはミヤの腰振る姿を見ながら快楽の世界に没頭し、徐々にイキそうな感覚に襲われ…気付けば「アッ…イクッ…」とだけ言って、ミヤの中で(ゴム付きですが)イッちゃってました…。

イッた直後もミヤは微妙に上下に動き続け、最後の一滴まで搾り出される感じで何度もゴムの中に出してしまいました…。

そして、「気持ち良かった?」とお決まりのような質問をされ、「凄い気持ち良かったわ…。ミヤ、(腰の動き)やばいね…」と言うと、「良かった、イッてくれて」とほんとに一安心した感じで言ってました。

*初めてのエッチで、女性上位でイカされる…というふがいない結果に終わったものの、ひょんなことから童貞を捨てることができ、嬉しさ半分、こんな形で良かったのか?と思う気持ち半分でした。

*(後日談ですが)この初体験をきっかけとして告白され、最初は好きというよりほぼエロ目的で付き合うことにした僕でしたが、気付けばミヤのやや変態な性癖にはまってしまい、別れるまでの約1年半の間、野外はもちろん、僕の大学構内やデパート・カフェのトイレなど、人が来ない隙間を見つけては色々な所でエロい行為をしていました…。今思えば若かりし頃のいい思い出ですが、恥ずべき行為だったと反省しています…。

拙い経験談を最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

私のカードと通帳持って逃げたヒモ男

流れを読まずに投下。
遠距離での修羅場を。
携帯からなので改行が変だったらスミマセン。

私J…♀当時29歳
彼G…♂28歳
M…♀24歳
K…♀26歳(GとM共通の友達)

私と彼は5年間同棲してました。
Gはいわゆるニートで働く気もなく生活費を私に借りるという形で
ヒモ生活を続けてました。(働けと言うと必ず病気になるが病院で診察は受けたがらない)

GはHPをやっていてそこの常連MとHP上で仲良くなり始めたのが3年前。
MはGに告白してきましたがGは断りました。
Gをどうしても諦めきれないMはHP上だけでも"彼女"にしてと迫り
優柔不断なGはOK、私は所詮ネットと黙認していました。
(私とGは九州、Mは北陸だったので…)

そんな日々が続いたある日Gから『Mが妊娠した』という告白が。
「誰の子?」と問い詰めると自分の子だと言う…
そう、Mが可哀想だからネット上だけで仮想恋愛するとは真っ赤な嘘。
GはリアルでMとも付き合い生活費は私持ちで二股してたんです。

悲しみよりも愛想が尽きた私は即Gと別れ部屋を追い出しました。
何も考えたくない、こんな奴要らない、目の前から消えて欲しい。
Gの土下座も私の神経を逆撫でして逆効果でした。

Gは『Mはもう10ヶ月だと言うし男は責任を取らなきゃいけないから
一年間だけMと入籍して離婚する。必ずお前のもとに戻るから』
と置き手紙をしてMの待つ北陸へ行ってしまいました。
頭が悪いにも程があるだろ(゚д゚)ポカーン
と私はすぐ引っ越しの準備に取りかかったのですがここで問題発生。
Gが出ていってから数日後、私のカードと通帳,印鑑がなくなっている事に気が付きました。
Gしか居ない…子供の出産費用を工面する為に盗んだとしか考えられない。

慌ててGの携帯に電話するとMと思われる女性が出ました。
(以下会話です)

私「Gにカードと通帳の事で話があるんですが…」
M『Gは死にました』
「え…?死んだ…?」
『貴方の事は夫から聞いてます。いい加減諦めてくれませんか?
人の夫に手を出したばかりかストーカーなんて訴えますよ?』
「いえ、私は数日前に別れましたから」
『夫が単身赴任してる間であってもこれはれっきとした不倫です』
「???」
『夫は死にましたからもう諦めた方が身のためですよ』

単身赴任?(゚д゚)ハァ?

そのままMは電話ガチャ切り→着信拒否。
訳が分からない私はGの友達に片っ端から連絡を取りました。

Gが残していったアドレス帳に書いてあった友人たちの話をまとめると
・Gは一年前にMと出来ちゃった結婚をしている。
・子供も無事産まれた。
・北陸では仕事がないから大阪で単身赴任している。

転出届を見ると確かにもう既に入籍していて子供も産まれていました。
気付かなかった私も馬鹿かもしれませんが、結婚して子供が生まれても
何食わぬ顔して他の女に生活費をたかるGって…orz

Gの友人たちに私の経緯を話しGの生死の確認とカードや通帳の
盗難の件で本人かMに連絡を取りたい
と訴えたのですが…もう既にMから連絡が行っていたらしく
『Gは死んだと思って諦めた方がいい。
Gが窃盗なんかする筈ないから貴方の勘違いだ』
と…。

今思えばどうしてもっと早く警察に行かなかったのか…自分アホですね。
同棲相手が実は結婚していて騙されながら生活費を渡していた事実、
カードや通帳の盗難、Gを擁護する友人たちの言葉に頭が沸騰してました。

誰も私の話をまともに聞いてくれなくて挙句の果てにはストーカー
扱いされて、お金を取り返すのは無理なのかな…と諦め半分で連絡した中に
一人だけ親身に話を聞いてくれた人が居ました。

GのHP関係でよく名前を聞いていたKさんという女性です。
彼女は私の話をひと通り聞き終わると警察や弁護士の力を借りる事を強く勧めてきました。
Kさん曰く
『Mから貴方の話は聞いていたけれど、元々Mもおかしな子なので
Jさんの話を聞いてだいたい分かりました。
私の友達もGが独身だった頃にに二股かけられて(実際は三股)
Mから嫌がらせされて修羅場になったんですよ。
Mからは口止めされましたけどGは生きてます。
おそらくMにも都合のいい嘘をついているんでしょうけど
Mもイっちゃってる子だからなぁ(苦笑)』

そして『貴方が被害届を出されるなら、私もちょっと頑張ってみます』
と言い私の住所を聞いてきました。

その後私は警察に被害届を出し何度も窓口に通いました。

後日、Kさんから一本のテープが送られてきました。
同封された手紙には『お好きなように活用して下さい』と…
テープの内容は当時の私の想像を越えるものでした。

(以下テープレコーダーで録音したと思われる電話の抜粋)

M『Jさんから電話あったって本当?』
Kさん「うん。でもGくん多分Mにも嘘ついてるよ?(ここで私の経緯を話す)」
『でも…旦那は確かに大阪に単身赴任してたって言ってるし、
Jさんは私に嫉妬してるから濡衣着せようとそんな嘘を…』
「悪いんだけど、MはGが大阪できちんと働いていた証拠見たことある?」
『それは…ないけど、Gが私に嘘つくわけない!!』
「どうしてそう言い切れるの?」
『だって私達は前世から結ばれた夫婦でJさんも前世から私達を邪魔してたんだよ?』
「………またその話?いい加減にしなよ」
『Kは私に喧嘩売りたいの?私怒らせたら怖いよ?』
「はいはい、それよりもGに変わってくれるかな?」

G『ごめんね?俺のストーカーがなんか迷惑かけてるみたいで』
「Jさんてぶっちゃけ元カノ?」
『いや、別に…前は付き合って同棲もしてたけど』
「……同棲解消する時さぁ、Jさんの通帳と印鑑持っていかなかった?」
『ああ…でもそれはJが俺にくれたんだよ。
返さなくていいから子供と幸せに暮らしてって。
なのに俺に濡衣着せる為だったなんて…』

Kさん「ふ?ん。そうなんだ」
G『今更返せって言われても使っちゃったし子供に金かかるから
Jには悪いけど死んだと諦めてくれたら万事丸く収ま…』
(ここでMが電話をひったくった模様)
M『そういう事だから!Jさんには泣き寝入りしてもらうよ』
「…そっかぁ」
『Kも私を敵に回す覚悟があるならJさんの味方すれば?』
「うん。そうするー。
ってか今までの会話、全部録音してあるから」
『はぁ?!ちょっ…それ本当?』
「本当。Jさんはね、Gが結婚した事を知らずに生活費払ってて
しまいには通帳とカード盗まれたの。警察行って刑事告訴も考えるってさ。
だからこのテープJさんに送るね」
『*○●÷☆×≦(もはや言葉になってないヒステリ)
私達親友じゃない!?K最低!そういう事するんだ…』
「この際はっきり言っておくけど私は親友は選ぶ人間だから。
いい加減に目を覚ましなよ」
『殺してやる!!今なら許してあげるから謝りなさい、さもないと後悔するよ』
「ハイ、犯罪予告?」
『きぃー!!!!』

内容はこんな感じです。
リアルできーきーわめく人は初めてだったので漫画や小説みたいで
何だか笑ってしまいました。

テープには証拠となるGとMの言葉がバッチリ入っていて
一応警察に提出してから弁護士に相談して最善の対処を教わってました。
そんな時、いきなりMの親から電話が来て謝罪と示談の申し出があり
盗まれた金額とカード類はすぐ返ってきました。
Gの今までの生活費や盗んで使った金額はMの親が出してくれたみたいです。
慰謝料?としてまとまったお金も払うと言われましたがそれはお断りしました。

その後Mは親に精神病院へ強制連行されその後真実を知って
謝罪の手紙をくれました。その中にGと離婚したという報告が書いてありました。
現在シングルマザーとして頑張って生活してるみたいです。
思い込みが激しくて電波系な子だけど彼女もまた被害者なんですよね…

Gはその後Mの両親に借金を返す約束をしたまま行方不明だそうです。
私はその後大切にしてくれる彼氏が出来、結婚。幸せに暮らしています。
協力してくれたKさんと私は意気投合し現在も連絡を取り合う友達になりました。

誰に話してもネタっぽいと言われますがこれが私の体験した修羅場です。
こうして文字にするとあんまり派手じゃありませんでしたね…

乱筆乱文失礼致しました。

Gは地元がこっち(九州)だったみたいで
両親と縁を切っている(切られたのかな)と言ってましたね…

正直、Kさんが親身に話を聞いてくれなかったら泣き寝入りしてたと思います。

被害届は示談が成立して取り下げました。
Mのご両親の済まなそうな声が何ともいたたまれない気分になりましたね。

GJ有難うございます!
私は何もしてないし、あの時電波と対決したKさんが限りなくGJなのですが…

長文なのに読んで下さって有難うございました。

初めての乱交

都内某所にてバーテンダーをやっております。
オーナーは別におり、雇われの店長とはいえお店のすべてを一人で取り仕切っております・・・アルバイトを雇うのも自分の裁量でどうにもなります(笑)

仕事とはいえ、やはり自分も楽しく働きたいのでどうしても自分好みの女の子を採用してしまいます(笑)

週に二日づつ3人の女の子が働いているのですが、みんなそれぞれ可愛く魅力的な女性が集まったと私だけでなくお客様も喜んでいます(笑)

基本的に私と女の子の二人で仕事をしておりますので、女の子同士はほとんど顔を合わせることも無く交流が無い状態が続いていました。それをいいことに私はそれぞれの女の子をそれとなく口説いていました(笑)夜のお仕事ですし、お客様がいなければ二人っきりの時間も結構あります。またお酒が入ることによりお客様もHな話で盛り上がることもしばしばあり、女の子もその気になることもあったのでしょう(笑)半年もしないうちに3人と関係を持つようになりました。

スタイル抜群でそれでいて控えめなかおり、あまり男性経験が無いためか最初は反応も静かでしたが、回数を重ねるうちに大胆になり大声で喘ぐようになりました。乳首とクリの同時攻めで「生まれてはじめてイッた・・・」なんて照れくさそうに言っていましたが、今では毎回潮を吹き、バックで激しく突くと小さく痙攣しながらグッタリとなるほど開発しました(笑)

ケラケラとよく笑う明るいひかりは、男性経験も豊富なようで様々なプレイを楽しみました。店のカウンターやソファー、車や非常階段などいろいろな場所でしました。時間をたっぷりとかけた執拗な愛撫とテクニックで骨抜きとなり、従順なペットとなったひかりは私のチンポが好きで「止めろ」と言うまで1時間でもフェラし続けるほど調教しました(笑)

背の高いメガネのかずみは、知的な印象とは裏腹に実に情熱的に激しく悶える女性でした。同棲している彼とのセックスの相性が良くないとグチを言っていましたが、そのウップンを吐き出すように激しく求め、週2回仕事の後に必ずやっていました。激しく乱れまくりそのままグッタリと眠りこけ、昼過ぎまで寝過ごし「彼氏にバレるかも!?」と慌てていたのも1度や2度ではありませんでした(笑)

そんな関係が半年も続いた頃、かおりが大学の卒業・就職で地方勤務となるというので店を辞めることになりました。一年以上もアルバイトを続けてくれ、私との関係も一番長かったかおりですから、盛大に送別会をやりました。私としては二人っきりでやりたかったのですが、ひかり・かずみも駆けつけ4人で店の休日に送別会をすることになりました。私は3人との関係がバレ、最悪修羅場になったりしないかとハラハラしていました・・・しかしどうやら彼女たちはウスウスこの関係に気づいているみたいでした・・・はじめこそかおりに「ご苦労様」など慰労の言葉をかけ、やや堅苦しい会でしたが、お酒が入ってくるうちにだんだんとはじけてきました(笑)

個室だったとはいえ従業員も普通に入ってくる部屋で私の身体的特徴の話や責め方・プレイ内容などを話し始め、次第に自分たちの性感帯の話や男性経験の話など、他の人に聞かれたらと思うとハラハラするような内容で盛り上がっていました。

その後二次会でカラオケボックスに行ったのですが、ここは彼女たちの作戦があったのでしょう(笑)完全個室のカラオケボックスでした。

1曲目を歌い始めたその瞬間から私の下半身をまさぐり、ズボンを脱がせ、しゃぶりついてきました。周りにバレるのではと心配していた私でしたが、完全に理性はぶっ飛びました(笑)

3人から同時に攻められた事など経験の無かった私は、あまりの快感にしばらくなすがままの状態でした。負けていられないと私も攻めに転じ、3人にこれでもかと潮を吹かせソファーも床もビショビショになるのも気にせず激しく狂いました。もう4人がどんな状態でいるのかもわからず、ただ目の前にある肉体をむさぼり、何発発射したのかもわからず、ただ欲望のまま動いておりました・・・

カラオケボックスの会計では逃げるように店を後にし、その後この店には近寄れなくなりました(笑)

その後かおりの一人暮らしのワンルームマンションに4人で行き、狭いバスルームで4人でシャワーを浴び、再び大乱交へと突入しました(笑)おそらくマンション中に獣のような叫び声がこだましていたことでしょう・・・

「ヤッたけど、イってないからヤッてない!!即ち浮気じゃない!!」

今日彼氏と別れてカップル板を卒業になったので記念投下。
その彼氏との話はまー彼の普通の浮気ですがww
私の過去最大の修羅場をひとつ。

私19歳(当時大学生)
彼19歳(同じ大学・学科)
浮気子15歳(高校1年生)
友男19歳(彼の地元友達)

大学で彼と知り合ったのは入学してからすぐ。
入学したてで友達作りに奔走していた時期。
仲良くなった友達と8人ぐらいで校舎の入り口から出ようとすると、
そこを男の子の集団で地べたに座りながら談笑しているDQN達。
「うざっ」と思いながら通りすがったその集団。

ガングロではなかったが普通にギャルwだった高校時代を卒業し、
お姉系大学生を目指す私こと19歳はこの人たちとは接することなく過ごそうと決めていた。

しかし、友達100人できるかな♪をモットーに新歓に出ていた私はある飲み会で彼等を発見。
女友達たちとなるべく遠くの席を陣取り関わりを持たない様にしていたが、
周囲が酔いが廻って来た頃彼が私の隣に座り話しかけてきた。
見た目通り軽そうな男で、その日は番号を聞かれても酔ったフリしてはぐらかしつつ姿をくらました。

しかし、恐るべし大学ネットワーク。うちの学部だけで800人以上在籍するので
擦れ違い様で挨拶するぐらいだろうと思っていたが、彼は友達を駆使し私の番号をゲット。
これからのキャンパスライフ、何があるかわからない為邪険に出来ない私。
そのままズルズル連絡が毎日くる日々。
彼は私に入学して一目惚れしたこと、それから必死で私と接点を持とうと頑張ったことなどを語り、
バカボンな私は段々彼を好きになりそれから2ヵ月後正式に付き合うことになった。

彼は後にうちの大学のミスター新歓になる程度なので当然付き合った当初は女の子の妬みもひどかった。
別の新歓で先輩に色目を使ってた、○○くんと一緒に帰ってた。他の男と付き合っていると噂があるなど
彼に吹き込んだ取り巻き達に辟易したが、彼はちゃんと否定してくれたし、それなりに幸せだった。
しかし、最近男の子の友達がそっけないのは何故だ??それはある日発覚する。
テニスサークルへ向かう途中にプレハブの側で声がした。
彼と私の知り合いの男の子。
「あいつは俺の女だ!近づくんじゃねえ!!」というような内容で胸ぐらを掴んでいる彼。
ビックリして彼を止めようとするも興奮して全然話にならない。
とりあえず「本当にごめんなさい」と私が男友達に頭を下げ2人で話をすることにすると、
今までそうして私の男友達を裏で脅していたようだった。
彼は人当たりよく、友達も多くそのネットワークを使い私の周りを完全包囲。
全然そんな雰囲気を感じさせずにうまくやっていると思っていたのに、私は何も知らなかっただけ。
彼は泣いて謝り、取り巻きたちの話を聞いて、それ自体は信じていないがいつ私が取られるか不安だったと。
もうしない。俺にはお前だけしかいない、お願いだから許してくれ。と終電がなくなるまで謝られ、
好きだったし、何より今日は一限から出席で眠さピークの私は彼を許した。
私は馬鹿です。この時点でDQNはやっぱりダメだと悟るべきだったのに。

それからは入学当初の友達100人目標どころか、男友達は彼を恐れてあまり話さなかったが、
女の子の友達は順調に少しづつ増えた。…まあ彼の取り巻きたちの悪口はノンストップでしたが。

支援ありがとうございます。
……ですが、申し訳ないです。メモ帳が消えました……
なのでここからはスローペースになってしまいます。ごめんなさい。

何ヶ月か経つと関係も安定し、それほど束縛も厳しくなくなってきた。
連絡は毎日取っていたが、何故か女の感というか…別に彼の態度は普通。
特に何もないはずなのに胸騒ぎがした。
でも私はそれは季節の変わり目で私の頭がアンポンタンなせいにしておいた。

ある時、彼はバイトなので家で眠っていたら彼の携帯が鳴る。
「忘れてったんだー、バイト先まで届けたほうがいいのかな?でもそういうのはでしゃばりすぎかw」
などと一人妄想族で暴走していると、しつこく何度も着信が鳴る。
「やだな、緊急かな?」とそこで初めて携帯を手にとってみると、

「着信 日下部店長」

あちゃー、なんだろう?なんかやらかしたかなーwっていうかバイト中だからバイト先で話せるはずでは?
と思いつつ、人の電話に出るのはイケナイ事なので申し訳ないが放置させていただいた。
……してたけど、あまりにしつこい。本当に。
何か緊急ならしょうがない、私が彼のバイト先で携帯に出てしまった事を謝り、用件を伝えようと電話に出る。
するとかわいらしい女の子の声で「ねぇまだバイト終わらないのー?ずっと待ってるよ??」
…随分かわいい店長だな!!私まだ起きたばっかりで声低かったよー!!
っていうか、バイト後に何か用事があるのかな??
「すいません、○○くん(←緊張して彼の苗字)は携帯忘れていってしまったので、もう少し待ってれば終わると思いますが…」
すると日下部店長は「え!!!…ごめんなさぁーい、わかりましたぁw」と言って急いで電話を切った。
遅くして私の記憶が蘇る。
「……店長、男だって聞いてたけどね??」

すいません、何行か前に「ミスター新歓」って…wなんだそれ期間限定w正しくはただのミスターです。

それから悪いと思いつつメールを高速でチェックする。
出るわ出るわ怪しいメールが。ちなみに彼女はやっぱり店長ではない。日下部でもないw
内容からして彼女は私が付き合っているのは承知のようだった。
しかし、「いつかは浮気子オンリーになるよね??ハート」
「大丈夫。浮気子が一番だよ(ハート)」なんて言っちゃってるしね…
黒確定。むしろ他にも色んな女の子(大学内と思わしき人も、モトカノ有)とあまーいメールが出現。
茫然自失の私。状況判断がうまく出来ない私。
これからどうしよう。別れる?別れるよ!でも…なんて切り出せばいいんだろう。
何がどうなってるの??…ってどうでもいいけど日下部店長の中の人は誰だ!!
と怒りにまかせて携帯発信。

すでに浮気子が日下部店長だってことはわかっていたが、混乱していた私は何故か
浮気子「もしもしw」
私「あんた何!!」と発言。
浮気子「ええー?彼君待ってるんですけどぉー、なんかまだ来なくてー」
私「そうじゃなくって!あなた彼の何なのって聞いてるの!!」
やばい、私冷静にならなきゃ。本妻(??)としてどっしりとかまえなきゃだめだ。
浮気子「彼女ですけど。」
私「…そう、偶然ね。私も彼女なの。」
浮気子「偶然ですねー!!w…でも、もうすぐ浮気子一人が彼女になりますw」
と言って切られた。

んんなんなんだこいつはー!!!
ここまできたら徹底抗戦だ。絶対に本妻(←?)の座は譲らん!!
と、怒りで沸騰中の頭を冷やしこれから迎えるであろう彼を何故か私は正座で待っていた。
数十分後、彼は慌てて帰宅。
息を切らしながら正座している私の肩を掴んで、
彼「携帯に誰かから電話きた?!っていうか、携帯の中身見た!?」
私「…」
彼「お願い、答えて…」
さっきまで頭が沸騰しそうに怒っていたのに、急に悲しくなった。
私はうつむいて必死に涙をこぼさない様にこらえた。
努力むなしくポタポタ落ちる涙。それをハッと気づいた彼が指で拭う。
どうして?こんな風にいつも優しい彼が、隠れて浮気するなんて。
どうして私は泣いているの?今日の朝は次のデートの予定立ててたはずなのに。
私「…あの電話の女の子は浮気子さん?それとも○○ちゃん?それとも□□ちゃん?それとも…」
しゃくりあげながら話す私を彼が遮る。
彼「違うって!!」
私「何が!」
彼「…浮気じゃない」
私「浮気じゃないなら何なの?!私、彼女にもうすぐ私は彼女じゃなくなるって言われたのに!」
彼「あいつ…!」

支援ありがとうございます。
一回消えた…

彼「とりあえずそのカッコじゃ痛いだろ?こっちに…」
私「触らないで!!…自分で歩く!」
と、ベッドの上に移動。その際にさりげなく私から携帯を取り戻そうとする彼の手を払う。
ちょっと痺れた足をさする私w気遣う彼はとてつもなくテンパっている。
私「さっきの電話は誰?」
彼「電話したのは浮気子…。○○はモトカノで…、□□は…」
私「浮気子さんの話だけでいい!浮気してたの?!それとも私が浮気?!」
彼「浮気はしてない!俺には私だけだよ…」
私「じゃあなんでそんなにたくさんの女の子の名前が出てくるの?!」
彼「違うって!」
私「だから何が!!ちゃんと口で説明してくれなきゃわかんないよ!!」
彼「…浮気子は、バイト先の子で…、俺の事が好きだって告白された…。
  だけど彼女いるからって説明…」その言葉を遮って、
私「彼女いるからだめなの?!私の事が好きだから無理じゃなくて?!」
彼「そう言ったよ!!でもそれでもいいからって…
  彼氏と別れてツライから相談に乗ってくれって言われて会ってた。」
私「それで勢いでやっちゃったってオチ?…さいってー。」
もう言葉をキレイに発言する余裕もなく、泣きながら彼を責めると猛反論。
彼「違う!」
私「だから何が!!」
この後、私は今まで生きてきてこれ以上の名言を聞いたことが無い。

彼「ヤッたけど、イってないからヤッてない!!即ち浮気じゃない!!」
……は??(*゚Д゚)
続けて彼「そういう雰囲気になったけど、入れて私の事が頭に浮かんでイけなかった…。だから俺はお前が一番なんだよ!

あまりに斜め上の発言に頭がまわらなくなり、
「あ、そっかー!」と手を叩いて納得しそうになった。
涙も引っ込んできょとんとしている私を彼は理解してくれたとでも思ったのか、
彼「俺にはお前しかいないから。」と自信満々で見つめてきた。
ハッとして、言葉をやっと理解した私は、
私「…馬鹿にしてるの…ふざけるのもいい加減にしてよ!!」
と自分の荷物を持ち、引き止める彼を蹴り飛ばし彼のアパートを飛び出した。
その後彼からの着信が山のようだったので、
家に帰り携帯の電源を切り、泣きながら疲れて眠った。

待っててくれた方達ありがとうございます。
それでは続きをいきます。

彼を蹴り飛ばしてから3日、学校を休んだ。
その間携帯の電源を入れては彼のメールを消し、また電源を切る作業ぐらいしかしてないw
すると彼の地元の友達、友男から、何度か着信が入っていた。
彼の友達まで邪険にすることは出来ず、折り返し電話してみると彼から内容は聞いていたという。
友男「俺、止めたんだけどさ、あいつ聞かなくて。
つーかよかったよ!私ちゃんが別れるって決心してくれて!!俺実は前からry」
馬鹿の友達はやっぱり馬鹿だ。
ここから友男のストーカーが始まるのだがそれはまた別のお話。
(最初は書こうと思って登場人物に入れたけど長くなってしまった為割愛。)

無理だと言っても諦めない友男の電話を「尿意が…w」と言ってぶっちぎり、即着拒。
そんなうちに彼から「浮気じゃないから信じてよ☆お前が一番だから!」という
わけわかメールがとめどなくセンターから届いた。
「あんなにいっぱい女の子とメールしといて何言ってんの?ホントは私何番目なの?」と返信すると、
「悪いけど、一番じゃないな。
(何行か空白をスクロール)

オンリーワンだよ(はーと)」と返ってきた…。
もうこんなオトコイラネ!と決断し「別れる」とだけメール送信。
その後、間髪あけずに嵐のような着信。
「とりあえず話がしたい。別れるにしても荷物とかあるし、俺んち集合!」という内容を
ひたすらまくし立てられ、2時間後彼の家に向かった。

彼の家について、すぐに帰れるようコートも脱がずに自分の荷物を片付けながら彼の言い訳を右から左へ流していると、
怒涛のピンポンが鳴る。彼はなかなか出ないので、私がドアを開けると、
そこには制服を着た女の子が立っていて、ニコッと笑った後に私を突き飛ばして中に侵入。
彼「ちょ、浮気子!!なんだよお前呼んでねーよ!!!」
浮気子「だって、この場に浮気子がいないと彼くん本当の事言えないジャン!」
この子が浮気子ちゃんか。慌てる彼を尻目に私は何故か冷静だった。
私「始めまして。(私の本名)です。」
浮気子「○○浮気子、15歳、高校1年生でーすw」
聞いてねえよ。つーか、ロリコンもOKなのか…。益々自分の見る目が無かったと実感する。
浮気子「ちゃんと別れるって決めてくれた?もーほんと私さんしつこいですよー!」と
プンスカしている浮気子を彼は「お前一回やったぐらいで彼女面すんな!!」と一喝。
あ、やったって自分で認めてやんの。バカスww

浮気子「なにそれ!浮気子の事好きだって言ったじゃん!!」
彼「うるせーよ!お前なんて私の生理期間要因なんだよ!!」
浮気子「…ひど…ちょっと許せないんだけど!!」
キレて私の荷物を蹴飛ばす浮気子。ピンポイントで私に怒りをぶつけてくる。
彼も役割分担してたのかよ…。つーか馬鹿正直すぎだし…。
私「浮気子ちゃん、これでもまだ彼の事が好き?付き合いたい?」
浮気子「あんたもう別れたんでしょ?!関係ないんだから帰れば?!」
すっかり部外者らしい私。
私「じゃあ関係ないから帰るわ。こんな男欲しいならくれてやるわよ。私全然いらないから!
  私のおさがりでごめんなさいねw」と皮肉を込めて浮気子を見下げて荷物をまとめる。
浮気子「何?負け惜しみかよ?w」
私「違う。哀れみよw私が捨てた男にすがりつく、浮気子ちゃんがかわいそうだなって思って。」
彼「なんで別れるんだよ!!俺こいつと付き合う気とかねーよ!!そんなこというなよ!」
そこで存在を忘れてた彼がやっと発言。
私「あ、そうだ忘れてた。コレ…」と彼に渡そうとした紙の束を浮気子が強引に奪い取り、
浮気子「なにコレ?!ふざけんな!」と言ってビリビリ破く。
私「あらら。それ、彼の明日の3限のレポート。彼遊んで休んでたから私がやったけど、
もったいないから持ってきたのに。授業聞いてないけど明日の昼までに書ければいいね。」
彼顔面蒼白w「ちょ…オメ―ふざけんなよ!!」キレて浮気子突き飛ばされる。
私「じゃ、私関係ないらしいし。用終わったから。」と出て行こうとすると、
浮気子が「うぎゃああああ!!」と奇声を上げて掴みかかってきた。

すいません、電話が来てしまいました。
私の後ろから右手は髪の毛、左手はコートのファーを掴み、思いっきり引っ張られた。
泣き喚く浮気子に髪の毛何十本とファーの左肩らへんをむしりとられた。
ちょっと!このコートこないだ買ったばっかり!!ハゲた!私ハゲ!!私も涙目ww
そのまま倒れた私はマウントを取られ、更にむしりとられる私の髪とファーたち。
更に私の右足の上に浮気子の足が乗っていて、膝の関節が悲鳴を上げている。これホントいたい…
彼「やめろ!!おい浮気子!」と浮気子の両腕をガッシリとガードする彼。
浮気子は彼に抱えられて手が出ないため叫びながら足で彼の股間を蹴った。
「おっつ!!!」とうずくまる彼。
解き放たれた浮気子は台所へ駆けつけ包丁を取り出し投げつけてきた。
そのまま包丁はベランダのガラスへ直撃。そしてその後も物を見つけては投げてくる浮気個。
その何個か(たしかお茶碗?)私のおでことかガードしていた手とかに当たった。
そのうち騒ぎに気づいた隣の女の子(大学生ぐらい)が「どうしたんですか?」とドアを叩いた。

投げつけられる物を受けながら、ダッシュで玄関へ向かう。
血が出ていた私を見て「えっ!!???」とお隣さん。だよね、ビックリするよね。
浮気子「待てよ!おい!!」と浮気子が追いかけてきた。
ケチャップを投げつけられたけど、お隣さんには迷惑かけられないのでドアを急いで閉める。
浮気子に腕を掴まれたけど、必死で蹴ってとにかく自分のカバンだけはダッシュで取り戻し、
倒れた浮気子を踏みつけて彼の部屋を出る。化粧品とか日常品は諦めた。さらば。
お隣さんが部屋の前で待機してくれてて、「こっちに!」と自分の部屋へ急いで入れてくれた。
浮気子は追いかけてきたらしく「オイ!こら出て来いよ!!」とドアを叩く。
バカめ、そっちは反対側のお隣さんだ。

お隣さんの部屋で女子二人ささやき声で会話。
私「すいません、ご迷惑かけて…」
お隣さん「いえ、なんかすごい音したもので…どうします、警察呼びます?」
私「ごめんなさい、どうしたら…」パニックすぎてどうしたらいいかわからない。
お隣さん「とりあえず、血。」とタオルを持ってきてくれて拭いてくれた。
優しい。こんなわけわからない女にすごく優しい。ここで本日初めて涙が出てきた。
そのままおでこの血を拭きながら、涙も拭ってくれた。更に涙が止まらない。惚れるかと思った。

その後、復活を遂げた彼は急いで浮気子を部屋へ連れ戻す。
ガラスが割れているので言い争う二人の会話が聞こえる。近所迷惑甚だしかった。
私は介抱してくれる見知らぬお隣さんの前で泣きまくった。
その後もだんだん落ち着いていったものの、夜まで彼の部屋で口論は続いていたようだった。
私はというとお隣さんのご好意で血とかケチャップとかもろもろを落とすべくお風呂を借りて、
落ち着いた頃にタクシーを呼んでくれた。すごいいい人だった。
もう好きすぎて、申し訳なくて後に菓子折りを持っていった。

翌日は彼からの謝罪のメール、それでもまだ許して欲しい、やり直して欲しいと送ってきたけど、
もう関わりたくないと、これ以上話があるなら親を交えた上で話すとメールすると、
「本当に悪かった。でも本当に私だけが好きだ。
 俺は一生責任取るつもりでいるよ。今は会えなくても、いつかはやり直せると信じてる」
と返信が来た。ビビリめ。ふざけんな。

何日か休んだ後に学校に行ったときには時すでに遅し。
彼は”自分のおっかけが彼女に迷惑をかけて別れてしまった。でもまだ好きなんだ”と、
事実を捏造し、いい立ち位置をゲットしていた。
私は信じてくれる人だけが信じてくれればよかったので、(関わりあいたくなかったのも有り)
仲のいい友達だけにしか真実を話さなかった。

その後も同じ学部ということもあってすれ違うこともあったけど、
携帯も変えて徹底無視する私を遠く見つめるぐらいしかしなかった。

…と思ったが!二年ぐらい後に彼のストーカー行動が始まった。
でもまたそれは別のお話。

以上です。時々中断してしまい申し訳ありませんでした。
私の駄文を支援してくださった方、本当にありがとうございました。

ストーカー退治の後の告白

文章表現能力の乏しい奴だが聞いてやって欲しい。

親父の再婚により姉貴が増えた。俺が小4の頃の事だった。3ツ年上の美和だった。
不思議な事に何の違和感も持たずに平凡な、いやそれ以上に幸せな子供だったと思う。
俺は実姉や美和と違って頭が悪くスポーツに専念した。
幸いな事に高校・大学とスポーツで進学したがケガでその先を絶たれた。大学2年の冬の事だった。
直後に大学は使い物にならなくなった俺を必要としない事が判ったので退学し、ツテを頼りに大学近くの会社に就職した。
両親に礼の一つもろくに言えずに退学した事は今でも後悔している。

そんな俺に美和から5年振りの連絡があったのは6年前の春だった。
「N(俺)元気にしてる。今度、転勤でそっちに行くことになったからヨロシクね!」と…
俺は大学を中退してから一度も家に帰っていなかった。
母(美和の実母)には年に数度、連絡を取っていたが親父には合わす顔が無かったからだった。
その後も美和から何度か電話があったが俺は何かと理由を付けて会わずにいた。
そんな美和と再会したのは偶然だったと思う。

GWに入る直前に俺は3年付き合っていた彼女にふられた。
金曜の夜、駅前の居酒屋で会社の同僚を無理やり誘い、やけ酒を煽っていた。
閉店時間になり店を後にした俺は多分同僚にくだを撒いていたのだろう。
泥酔寸前ぐらいだったと思うが同僚は俺を捨てて帰宅した。
バス停のベンチで寝入る寸前のところに美和が通りかかったのだった。
その夜、俺は美和の部屋で介抱されながら一夜を過ごした。ちなみにこの夜の事は正直全然憶えていない。

それ以来、俺は美和の手下?だった。
休日や用事があれば俺を呼び出し、買い物や送迎にコキ使った。
会社の飲み会の後にタクシー代わりに俺を呼び、同僚達を順番に送ることも何度かあった。
しかしその後には、いつも優しい言葉や笑顔を振り撒いてくれた。
彼女に振られて暇だった事もあるし、贔屓目に見てもかなり美人の部類の美和と過ごす時間を俺は楽しんでいたのかもしれない。

盆休みに入る前に、美和からある相談を受けた。
要約すると「取引先の担当者から必要以上に誘われて困っている。ただし大口の取引先なので邪険には出来ない。彼氏もしくは婚約者の振りをして同席して欲しい。」と…
俺は最初のうちは断ったが、次の言葉で決心をした。
「最近さ、行動が段々とエスカレートしているんだよね。どこで何を買ったとか、何時に帰宅したとか付きまとわれているみたいなんだ…」と
恋心ではなかったが大事なヒトを守りたい一心で美和の相談を快諾する事にした。

相手と会う前日の夜、美和に呼び出された。K(ストーカー男)が何を聞いてくるか判らないので打ち合わせをしようと…
その日は深夜まで、美和の様々な嗜好(音楽・趣味など)を徹底的に叩き込まれた。生まれて始めての一夜漬けって言うやつだった。

翌日の朝、Kと待ち合わせた店に美和の提案でワザと遅れて行った。美和は見せ付けるかの如く腕を組んで、しかも2人とも寝不足の顔で…
Kの第一印象は少しインテリっぽいが普通の好青年。
まずは挨拶をしてKの出方を伺った。
予想通りというかKは俺の顔を知っていた。名前までは知らなかったようだったが美和の部屋に度々出入りする男だと…

Kは美和の言葉を遮るように俺に質問した。
そしてKの質問は多岐に亘った。
知り合ったきっかけ・付き合ったきっかけ・俺の学歴・職業などなど……
Kは大手企業のエリートだった。(何でそんな大事な事教えてくれなかったんだよと嘆きました)
そして2時間ほどの対面の後、Kはアメリカでは射殺されるような言葉を吐き捨てながら店を後にした。
Kを打ちのめしたとどめの言葉は美和の「来週、実家に一緒に行く。」だった。

俺は大役を終えて疲れていた。もちろん徹夜した事もあったが…
美和は用心の為に「今日は私の部屋に行こう」と言った。
俺は何の疑いもなく美和の部屋に帰った。そして遅い昼食後、美和のベッドで眠っていた。

数時間の眠りから起こされたのは身体に重みを感じたからだった。
美和が俺に身体を預けるような感じで横たわっていた。
この時、俺は美和を姉貴でなく女性として始めて意識したと思う。
美和を起こすことなくベッドから抜け出し、頬にキスをした。本当は抱きしめたかったが理性が俺を制御した。

マンションの隣にあるスーパーで買い物を済ませ、夕食を作り終える頃に美和は目を覚ました。
美和の寝起きの第一声は「N、おはよう。チューしてくれて嬉しかったよ。」だった。
俺は言葉にならない言葉しか出なかった。
美和は「ずっと前から好きだったんだよ。こっちに転勤になった時は運命かなって思った。でも本当の運命は(バス停の)ベンチでNを見つけた時だった。」と続けた。
俺の理性は音を立てる暇もなく崩れた。
美和から「痛い!」と言われるまで抱きしめ、何度も唇を欲した。美和も俺の欲求に答えてくれた。
作りたての食事をよそに俺は美和と一つになった。

終えた後に「私が(結婚)相手じゃダメかな?」と言った。
「腹違いとはいえ姉弟はまずいんじゃないの?」と返すと「姉弟じゃなかったらOKって事?」と返してきた。
「女として意識したのは今日が初めてだけど、美和姉の事好きだったよ」と言うと涙をボロボロと流しながら喜んでくれた。

そして8年振りの実家へ美和と一緒に帰った。
怪訝そうに見ている実姉を他所に両親はやっと帰ってきたと喜んでくれた。
俺は居心地が悪く僅か1日で用事が出来たと言い実家を後にした。

その後、俺は美和と一緒に暮らすようになった。
美和は度々実家に戻っていたが俺は背徳心からか実家から遠ざかっていた。
俺との関係は親父に内緒にしていたようであったが母には告白していたらしい。

そして、同棲して4年が過ぎた昨年、親父が倒れ癌が発見された。
胃がんの末期。転移もあり、食道・肺も3期だった。
俺は美和と相談の上、勘当を覚悟で親父に告白した。「離婚してくれ!」と…

昔の親父なら俺を殺していただろう。良くて半殺し。
でも人生の終焉を理解した親父は案外あっさりと母と離婚を承諾した。
その条件は母に慰謝料として財産の全てを譲渡。俺は相続欠格者として残りは実姉にとの事だった。
俺と美和は2人して病室で床に頭を擦り付けて「ありがとう」と涙ながらに何度も連呼した。
そして昨年11月18日、親父は他界した。

俺と美和は今日、晴れて夫婦になる予定だ。

痛快にボッコボッコ

空気読まずに書いてみる。
携帯からだから読みにくいのは許してくれ。
当時
俺(リーマン)19才
C子(元彼女・専門生)19才
Y君(C子の彼氏・専門生)19才

俺とC子は友達の紹介で知り合い付き合う事になった。当時俺はC子の事が大好きで、片道2時間(C子は市内に1人暮らし)かけて会いに行く事も何とも思わなかった。何時でもC子が会いたいと言えば会いに行っていた。
そんなある夏、他県から来ていたC子は夏休みの間は実家に連れ戻される(お父さんが厳しい)ので「少しの間会えない」と連絡があり、C子は実家に帰っていった。

続き

実家に帰ってからも毎日メールや電話をしていた。久しぶりにに地元に帰って嬉しかったのか、遊びまくってる様子だった。俺はモヤモヤした気持ちを抑えて、嫌われたくないからと思い我慢していた。
夏休みも終わり、帰って来たC子に直ぐにでも会いたくて俺は待ち合わせ場所に2時間も早く到着した俺はソワソワしながら待っていた。

続き
当時C子が全てだった俺はあり得ないぐらい落ち込み、女性不振になっていった。
と、まぁここまでは普通の失恋話。修羅場はここから。
俺は暫くの間(半年ぐらい)人間界との関わりを断っていた。
ある日C子から突然のメールが届いた。

すまん。書いてはいるんだが、エラーがでて書き込め無いんだ。

続き
玄関まで到着し、戸を開けて見ると久しぶりに見るC子に懐かしさとC子の事をまだ好きでいる自分に気付いた。
が、玄関には男物のスニーカーが
自分のまぬけさに落胆し玄関で忘れ物を返してくれとC子に伝えたが、夕飯の支度をしているから中に入って待っててと言われ、渋々中に入った。部屋は1Kの小さいマンション。一番奥のリビングに入ると男が1人(Y君)がいた。

皆支援ありがとぅ!
続き
6畳の部屋に男(Y君←この時まだ名前は知らない)と二人っきり。いくら彼氏同伴といえ、元彼が彼女の部屋に入るのは申し訳ない気持ちだった。男は、ただひたすらテレビを見ていた。そして俺の方に振り返り
男「お前か?しつこくC子に言い寄ってるのは?」
俺????
男「話しは全てC子から聞いた。お前だけは絶対に許さんから」
俺「言ってる意味が解らないんだけど?」
男「うるさいっ」
といきなり立ち上がった。

遅くなってスマソ
続き
俺は瞬間的に殺られると思った。
意味が解らなかった。
無性に腹が立った。
情けなかった。

そして、ボコボコにされた。気が付いたらC子と男は笑いながら俺を見ていた。悔しかった。しかし以外にも最初に出た言葉は「忘れ物は?何処にある?」だった。

続き
自分でも何で先に忘れ物の心配をしたのか解らなかった。
男「はぁ?そんなもんねぇょ。馬鹿か?」
C子「気付くの遅っ(笑)」
二人の一言で俺の中の何かが音を立ててキレた。あれは忘れられない。バチバチっみたいな感じ。目からは自然に涙が出てた。
後はお察しの通り。暴れてやったぜ。窓ガラスを割り、家電を2回から投げ捨てて(裏は空き地)、C子が大事にしてたイルカの絵(有名なやつ)に穴を開け、ガラスの机にロフトの梯子をぶつけて割り

続き
そして、キッチンとリビングの壁に梯子を突き刺してやった。
そうさ、何を隠そう当時の俺はスーパーDQN。
いきなり部屋をメチャメチャにされてかなりびっくりした様子の二人。そして男にもう一度「忘れ物は?」と聞いてみた。
男の足は震えてたけどはC子がいるからか「知らねーよ」って言いそうだったので殴ってやった。
マウント取ってボコボコに。
C子は殴り合いの最中に風呂に逃げてた。

続き
男が止めてくれと連呼するので止めてた。そして二人の携帯を折ってやった。女は流石に殴れないので二人まとめて説教することに。
風呂はユニットで玄関入って廊下の左。右はキッチン。風呂は折り畳み式の戸で中からC子が鍵をかけてた。
俺「出てこい」
C子「・・・・」
返事が無いので戸を壊す事にした。手が痛かったのでキッチンにあったフライパンでorz
何回か殴ってると中から「出るからヤメテっ!」って。出てきたC子を男と正座させて最後にもう一度「忘れ物は?」と聞いた。何故ここまで忘れ物にこだわるのか自分でも解らないorz

続き
男「ありません」
俺「お前名前は?」
男「・・・Yです」
俺「ふーん。Y君さ何で呼んだのかなぁ?」
Y君「・・・すみません」
詳しく話しを聞くと、C子が他の男と浮気してるのが発覚して喧嘩になり、何とか許して貰ったものの男の怒りが収まらず、何故か俺を呼び出してボコる話しになったらしい。
理由を聞いた俺は、話す気も無くなり、「又忘れ物があったら呼んでね」とだけ言い帰った。帰りの2時間、泣きながら帰りました。

詰まらん話しに付き合ってくれてありがとぅ。今日はその後完全な女性不振になり、誰も信じれなくなった中、知り合った女性と結婚して1年の記念日でした。人生最悪の出来事を封印したままで今日まで過ごしてきて、誰かに聞いて貰いたかった。
読みにくい文章だけど呼んでくれた人ありがとぅございました。

みんなありがとぅ。
とことん女運が悪い俺はC子の後にも他の女性でゴタゴタがあったけど、今の嫁さんと出逢って良かったと思ってる。スレ違いだけど、俺は嫁さんと1日も付き合って無いwwwが、いつも振り返れば笑顔で笑ってた。彼女が出来れば消えて、フラれたら現れるみたいなww
俺はモンゴル800の「小さな恋の歌」を聞くと楽勝で泣けるのは、ここだけの秘密だw。

話し戻してすまん。
嫁さんとは知り合ってからはかなり長いよ。5年くらい。1人ぼっちの時は必ず隣にいた存在かなぁ。最後に騙されて凹んでた時に「もぉ良いじゃん私が結婚してあけるからw」って言ってくれた。周りの人たち(うちの親も)はずっと付き合ってると思ってたらしい。

喪女

すごく長いんですが投下します。
二年前の話です。

私子…私、19才大学生
友子…私の同級生、同い年、派手目の美人
彼男…友子の彼氏。かなり小柄で弱々しげだけど、怒ると迫力がすごい
同子…同級生、友子の友達

私は背が高く(170cm)体格もゴツめというか太め筋肉質。
剛毛癖毛なので髪はショートだし、スカートは似合わないのでめったにはかず、
顔もゴリ系。貧乏なので化粧品を買うお金が惜しく、メイクもあまりしていません。
要するに、女っぽくないというかパッと見男みたいらしいです。
友達関係は地味目の人とつるむことが多いんですが、夏休み前頃に
同じクラスではあるけれど交流のなかった友子に急に話しかけられました。
友子が言うには、前から私子に興味があって仲良くなりたかった、
今度遊びに来ない?とのこと。
突然でびっくりはしたんですが、綺麗系の友子と話していると
なんだか自分もそっち系の仲間になれた気がして嬉しくて、だんだんと
仲良くなっていきました。
何度かお互いの家に遊びに行ったりして、夏休み中のその日も友子の家で
お菓子を食べながら、○○教授きついよねとか世間話をしていたところ
突然玄関でガチャッと音がしました。
友子が「あっ、彼氏…」と言ったので玄関を見ると、物凄い形相をした小さな男が
私と友子を交互に睨みつけながら「やっぱりか!」とか言っていました。
??なにこの人、怖…と思いつつも挨拶しなければと立ち上がったら、
凄い勢いで男が突進してきて、ポクッて音が聞こえて跳ね飛ばされました。
え??何??と思いつつ態勢立て直そうとしたら襟を掴まれて立たされ、
また反対側からポコッて音が聞こえて今度は壁にぶつかりました。
目がグルングルン回って立てずにいると、友子の「違うの!違うの!」という
叫び声が聞こえ、男の怒鳴り声が聞こえ、両頬がズキンズキンと熱を持ったみたいに
痛み始めて、はっと気づいたら手も壁も服も鼻血で血まみれになってました。
あんまり痛くてわけがわからなくて泣いていたら「女みてえに泣くんじゃねえよカス!」
とか聞こえて蹴られ、また殴られそうになったので必死でトイレに走って逃げ、
鍵をかけて「助けて!なにこの人!」と叫んだら、急に外が静かになりました。
中でしゃがみこんで泣いていたら、外で「マジ女?嘘!」とか「友達なのに酷い!」
とか聞こえてきて、友子の声で「もう出てきて大丈夫だから」と。
恐る恐る出てみたら、男が土下座してて「すみませんでした!」と謝られました。
私の叫び声がまんま女だったのと、友子が私の学生証を見せたので納得したらしいです。

その後は、友子に顔を冷やされ、男に「友子の浮気相手だと思った、本当に申し訳ない」
と謝られました。私はというと、顔は痛いし体はガクガク震えるし怖いしで
もう何でもいいから早く帰らせてという心境でした。で、その後タクシーを呼んでもらって
帰り、自宅の鏡で自分の顔を見て泣き、翌日から熱を出して寝込んでしまいました。
友子からはその後、お詫びに十万円包むから受け取ってくれとメールが来ました。
貧乏な私は十万円と聞いて目がくらみ、すっかり許す気マンマンになり、でも顔が
腫れていて外に出る気がしないので一週間後の集中講義の日に会うことにしました。
(この講義は必修ではないですが人気があり、同じ学科の人はほぼとってました)

そして当日、まだ片方の頬がちょっと黄色っぽかったので珍しくメイクをして
教室に入ると、友子はまだ来ておらず、友子の友人同子が近づいてきて、
大丈夫?と声をかけてきました。
あー、あのこと知ってるんだなあと思い、「怪我はもう大丈夫。なんか浮気相手と
間違われたらしくて…私こんな容姿だから…」と明るく答えたら、
「友子のやつ酷いよね、浮気相手とのカモフラージュにアンタを使うなんて…
それにしてもアンタ、よく十万ぽっちで殴られ役なんかするね?」
と呆れたように言われました。
え?殴られ役?カモフラージュ?
意味がわからず「何のこと?私はただ、友子の彼氏に勘違いで殴られたんだよ?
十万はお詫びとしてもらっただけだよ?てか友子浮気なんかしてるの?」
と言うと、同子は驚いたように
「え?バイトでやったんじゃないの?」と。
よく聞いてみたら、
・友子は彼男以外に付き合っている男がいる
・少し前に、彼男の耳に「友子が男を部屋にあげている」と誰かが吹き込んだ
・友子は私に目をつけ、わざと彼男が来そうなときに私を家に呼び、
 「浮気の噂は間違い、この子男みたいに見えるから勘違いされたんだよ」
 と誤魔化そうと企てた
・しかし誤魔化す前に彼男が激昂し私を殴ってしまった
・おそらく友達からの批判を考えてのことか、私がひきこもっている間に、
 十万円のために 私が殴られバイトを進んで引き受けたと吹聴して回った
ということらしかった。
冷や水ぶっかけられたみたいにショックだった。
私に近づいたのは利用するためだったんだ。
しかも私がそんな酷いバイトするような人間だって言いふらすなんて。
その後、友子を待ったけど来なかった。
同子が同情してというか一緒に怒ってくれて、友子は連絡がつかなかったので
彼男に会いに行くことに。(同子が居場所を知っていた)
彼男に会うとすぐ「あのときはすみませんでした!」と平謝りされ、
「怪我はもう大丈夫ですか、僕からの十万円は受け取ってもらえたでしょうか?」
と言われた。
あれ?友子には、「彼男は貧乏だから私が十万包むから」と言われたんだけど?
どうやら友子は私からバックレて十万自分の懐におさめる気だったようです。
夏が終われば諦めるとでも思ってたんでしょうかね。

もうかばう気なんてゼロ。洗いざらい彼男に話してあげました。
途端にまた凄い形相になって「あいつブチ殺す」と叫ぶ彼男。
どうやら激昂しやすい人らしいです。
友子の家に行くと言うのでついていきました。
道中ちょっとは静まるかと思いきや、ますますエキサイトしていく彼男に
不安を感じつつも友子の家につき、彼男の合鍵で部屋に入ったらなんと!
友子は同じ学部の先輩と素っ裸で絡み合っている真っ最中でした…。
多分、彼男を言いくるめたと慢心していたんでしょうね。
その後はまさに修羅場。彼男は鬼そのもの。
布団をかぶる二人を蹴飛ばし、布団を引き剥がし、起き上がろうとする先輩の
頭を蹴り、馬乗りになって殴る・殴る・殴る…
同子と二人でなんとか引き剥がしたら、トイレに逃げようとしていた
友子に向かって突進して体当たり。友子は開きかけたドアの角にぶつかり流血。
血が出ている友子をまたも馬乗りになって殴ろうとするので「警察来るよ!
やりすぎ!やめて!」と叫びながら同子と一緒に抑え、そのスキに
パンツだけはいた先輩が顔をおさえて叫びながらノーガードの彼男の顔に
蹴りを入れ、私と同子が先輩を止めようと手を放した途端彼男が近くにあった
折りたたみのテーブルを先輩に投げつけ…
結局警察を呼びました。私まで事情聴取されました…叱られました…
平凡平和な喪女として暮らしてきて、どうして私がこんな目にあうのか…(つД`)
その後ですが、彼男と友子は当然別れました。友子の親が彼男を告訴する、
前科持ちにしてやると騒いだんですが、私や同子の証言で娘のしたことを知り
私が「彼男さんを訴えるなら私がされたことも問題にしますよ?」と言ったら
折れたらしく、彼男がいくらか慰謝料として支払う形で決着がつきました。
先輩は何のアクションも起こしませんでした(就職が決まったばかりだったから、
ゴタゴタを避けたかったんでしょう)
彼男は今も普通に大学に通っているようで、ときどき学食とかで顔をあわせますが
気まずいんでしょう、私のことは完全無視です。
友子もずうずうしく普通に大学にきていましたが、別件で問題を起こして
相手方に慰謝料を請求されたとかで、辞めて実家に帰ったみたいです。
そして私は、あいかわらず喪女ですが男に間違われないよう毎日バッチリ
メイクして服装も女らしいものに変えました。
ちなみにお詫びのお金は、友子がガメた彼男の分と合わせて30万、
友子の親からいただきました。そのお金で服を買いそろえたわけですw

これで私の話は終わりです、長々と読んで下さってありがとうございました。
ずうずうしく来てた友子ですが、同子とかもともと親しかった友達には
無視されていたけど、すぐ他に仲のいい人を作ったみたいで、
全然不自由そうじゃなかったです。

別件は、バイト先の人と不倫→奥さんにバレて修羅場→大金を請求される
→またか!と呆れた親に連れ戻される という流れだったそうです。
余談ですがそのときも同じ学部にちゃんと彼氏がいて、ふたまただったみたいです。

間男の修羅場

俺が20歳の頃の冬の話。
自分でも不思議なくらいよく覚えている。
久しぶりに思い出して文章にすると、本当に最低な話。

最初に断っておくけれども、
これは決して俺への同情とか求めているわけでもなくて、
さらに言うならこの話に出てくる人間で、
誰が正しいとか正しくないとかそういうのでは無いんだ。
読み終えたあとに
俺の文才の無さや俺自身へ非難を浴びせても構わない。

はじめにネタばれしたほうが楽だから言うが、
要するに俺が、いわゆる間男的なポジションだったって訳だ。

極力主観的な書き方は避けたつもりだが、気に障るかもしれない。
初めに断っておく。
小説風なのは、少しでも冷静に書きたかったため。
あとは、しいて言えば
脚色することで特定されるのを防ぐため。
まあこれに関わった人間なんて数人だから、特定も何も無いけれど。

物語調(?)だから、自分でもこれを読んで、他人事のように思える気がしなくも無い。
うそ臭くなるような描写は控えたつもり。

初めはVIPでさらすつもりだったが、冷静に考えてこんな話VIPでやるなって話だ。
普段VIPPERなものなので。

失礼しましたsageます。

まあ、こんな話があったんだ。(以下本題)

その時俺は、あるイタリアンレストランの厨房で働いていた。
興味本位で入ってみたその世界は、給料こそ良くは無いが
自分がそこで働いている事を、自信を持って人に言える仕事だった。
丁度そこで働いて1年半ほど経っていた俺は、そこそこの仕事を任せられる様になり、
周りとの人間関係も上手くいっていた。
特に目立ちすぎるポジションでもなく、そこそこ話題の中心になる程度。
今思えば明るく楽しい職場だった。

熱い夏が終わり、夜が少し肌寒くなってきた10月の終わり。
バイト先に、ホールのウエイターとして新人が入ることになった。
厨房で働く俺には、ホールスタッフの人とは仕事上あまり接点はないが、
一応スタッフ皆の前で、その新人が自己紹介することになった。
「Y美です。今日からよろしくお願いします。」
それがY美との最初の出会いだった。
俺より一つ上の彼女だが、どこか幼さを感じさせるかわいらしい顔立ち。
とても礼儀正しい話し方だった事を覚えている。

俺はY美のことが一目見て気になった。
仕事が終わって少し話をしてみると、おとなしくて素直な、感じの良い女の子だった。
ほっそりとした身体に、やや子供っぽい顔立ち。
大きな瞳と形のいい唇が印象的な女の子だった。
可愛い顔をしているのに、なぜか綺麗という言葉のほうが似合う、不思議な魅力だった。

その時は、まだ俺の中に恋愛感情のようなものは感じられなかった。
ただ純粋に、彼女と親しくなりたい。そう思った。
今思うと、それはすでに彼女に夢中になっていたからなのかもしれない。

3日後、俺は仕事が終わった帰りに、Y美を食事に誘うことにした。
Y美は快くOKしてくれた。

駅前の居酒屋で、二人でご飯を食べて、お酒を飲んだ。
いろいろな話をした。趣味のことから、くだらないテレビ番組のことまで。
俺が上京してきたことや、彼女も一人暮らしだという事も。
お互いに付き合っている人が居ないという事も。
話していて、本当に気の合うコだった。
ここまで純粋に、女に対して興味を抱いたのは初めてだった。

久しぶりに女の子と二人っきりで食事したこともあってか、
ずいぶんと楽しい食事だった。

それからというもの、俺は仕事終わると頻繁にY美を食事に誘った。
どんどん彼女に惹かれていった。
上京してきて、気軽に遊ぶ友達があまりいなかった俺は、
Y美のおかげで毎日が楽しかった。

職場でも、Y美はずいぶんと評判だった。
もともと店にいた女性スタッフは皆彼氏持ちだったので、一人身の男共の間では
たびたびY美の名前があがった。

俺はY美と仕事終わりに頻繁に会っている事を隠していた。
過去に職場内で付き合っていたスタッフが、上の人間と面倒なことになったのを見ていたからだ。
それに、知られてしまったその時にでも話せばいいかと考えていた。

皆がY美の事を色々話す中で、
俺はただ相槌を打ちながら、心の中で優越感のようなものを感じていた。

一ヶ月も経つと、俺とY美は、都合が合えばお互いの家に泊まったりするようになっていた。
初めて彼女と寝たときは、特に何かを意識したわけじゃなかった。
一緒に彼女の作ったご飯を食べて、
彼女の肩を抱き、当たり前のようにキスをして、
そしてそれが、まるでするべき事のように、抱き合った。

上京してからというものの、まともに女を抱いていなかった俺は、
すでにY美に夢中だった。
ただ、お互いの関係を「付き合う」「彼氏彼女」とハッキリ話し合うことはしなかった。
まあ中学生じゃ有るまいし、関係の白黒をつけたところで何かが変わるわけじゃないと思っていた。

仕事場では、Y美は相変わらずの評判だった。
俺は相変わらずY美との事を皆に打ち明けていなかった。
この頃には、すでにY美に対して本気になりかけてる男もいて、
Y美はちょくちょく他の男からのデートの誘いも受けていた。
まぁ、皆での飲み会の後、たまたま俺がY美を送っている姿を見て
俺達の関係になんとなく気づいている奴もいたが。

ある日のことだった。
Y美がホールスタッフだけでの飲み会に参加することになった。
ホールスタッフの男には特別評判がよかったY美。
俺は少し心配だったが、ジェラシーを表に出すのが嫌だったので、何も言わなかった。
嫉妬心を表に出す事を、俺のプライドが邪魔した。

数日後、仕事が始まる前のスタッフ同士の雑談中、
俺はホールスタッフのRの一言に耳を疑った。
「俺この前の飲み会の日、Y美ちゃんの家に泊まったぜ。」

Y美の部屋には来客用の布団も、ソファさえもない、
とても女の子の部屋とは思えない質素な部屋だった。
そこで一緒に寝た?
俺はこみ上げてくる怒りを抑えるのに必死だった。

思えば、俺が彼女の家に初めて泊まった時も、彼女は特に抵抗も無く俺と寝た。
それと同じように?こいつもあのベッドでY美と寝たって言うのか?
「きっと嘘だ。もし本当だとしても、きっとRとY美の間には何も無かったはずだ」
そう頭の中で必死に自分に言い聞かせようとした。
だが、どうしてもRとY美が抱き合っているイメージを振り払う事はできなかった。

俺はその夜、仕事が休みのため家でゆっくりしていたY美の家に、半ば無理やり会いに行った。
押しかけるなりY美を椅子に座らせ、俺は怒りを抑えながら聞いた。
「なあ、・・・この前の飲み会のあと、Rを部屋に泊めたって言うのは・・・本当なのか?」
「・・・うん・・・・・・。」
俺の怒りを察したY美は、言いづらそうにそういった。
「ここにRを泊めたっていう事は・・・・・お前はRと・・・?」
Y美は何も言わずに、静かに頷いた。

俺は認めたくなかった事実をぶつけられて、大声で叫んだ。
「ふざけんなよ?!お前にとって俺ってどういう存在なんだよ?!
 なんでそんなに簡単に他の男と寝れるんだよ?!」

俺の怒鳴り声に驚いたY美は、じっと黙り込んだあとに、声を震わせながら言った。
「・・・なんでよ?!、別にはっきりと付き合うって言ってないじゃない!
  恋人同士じゃないでしょう!?
 彼氏でもないのに、そんなこと言わないでよ!!」

それは酷い拒絶だった。
彼女のその物言いには、絶対的な拒絶感があった。

確かに俺達は、明確にお互いの関係を話したりはしていなかった。
でも、俺にしてみればもう付き合っているようなものだったし、
まさかそんな言葉が返ってくるとは思わなかった。

「・・・そういう・・ことかよ・・。」
俺はそれ以上何も言えず、そのままY美の部屋を出た。
Y美は俺を引き止めなかった。

俺はアパートに帰り、自分に呆れていた。
たしかにY美とは付き合ってはいない。俺は彼氏じゃない。
舞い上がって勝手に思い込んでただけだったんだ。

けれど、Y美のことは憎めなかった。
簡単に男と寝るような女なんだと分かっても、嫌いにはなれなかった。
むしろ、俺はあいつと付き合いたいんだと再確認した。
「Y美の彼氏」という役になって安心を感じたかった。
それだけY美のことが好きだった。

お互い何も話すことなく数日間が過ぎた。
目が合っても、お互い目を背けるだけで、そこに言葉は無かった。

俺は自分の気持ちを冷静に見つめなおし、彼女に気持ちを伝えることにした。
付き合いたいと。Y美とそういった関係になりたいと。
彼女に電話し、近くの公園に呼び出した。

俺は最初に、俺の勝手な想いをY美に押してつけてしまった事を謝り、
そして自分の気持ちを告げた。

しばらくの沈黙の後、Y美は目を逸らしながら申し訳なさそうに言った。
「ごめんなさい。今Rと付き合っている。」

なんとなくそんな気はしていた。
バイト先でのRとのやり取りを見ていれば、分かることだった。
それだけ俺も、仕事中にY美を目で追っていたから。

俺は「そうか。悪かったな。」とだけ言ってその場を去った。
Y美の口から詳しくは聞きたくなかった。惨めになるだけだったから。
どうしようもないほどに、自分に嫌気がさした。

後日Rが仕事の休憩中に、皆にY美と付き合っている事を話した。
Rから告白したらしい。
俺とY美との関係に気がついていた奴は、「何があったんだ?」という顔で俺を見た。
俺は目を逸らし、何も言わなかった。

数週間のあいだ、俺は仕事に打ち込んだ。
色々考えてもしょうがない。
丁度厨房で色々任されていた時期ということも会って、仕事だけは山のようにあった。

だが、どれだけ仕事に打ち込んでも、Y美の事を吹っ切る事はできなかった。

ある日、Y美の家に置いたままの服を受け取りに行くために、Y美に連絡をした。
Y美は、思ったよりも自然な感じで話してくれた。

Y美の部屋を尋ねると、Y美は「せっかくだから上がっていって。」と言った。
俺も、Y美と落ち着いてゆっくり話したかったので、部屋に入ることにした。

「なんだか久しぶりだな」
「・・・そうだね。」
お互いにぎこちなかった。
数週間前と何変らない部屋。ここに来る事なんてなんてことは無かったのに。
もうここに俺の居場所は無かった。
ガラスのテーブル、シンプルなベッド、白のカーテン、香水の匂い。
どれもすべてが遠くに感じた。
俺はあまり重い空気にしたくなかったので、できるだけ明るくRの話をきりだした。
「どうよ、Rとは?うまくいってるか?」
Y美も俺の気持ちを察したのか、明るく答えてくれた。
「うん、まぁ、普通だね。特別なにもなく。」
「フツーって。何だよそりゃ。」
お互いに、久しぶりに笑って話すことができた。

色々話しているうちに、やっぱり俺はY美のことが好きなんだと実感した。
たとえもう遅くても。

俺はY美の部屋を出る時、最後に言った。
「今となってはどうしようもないことだけど、俺はお前の事が好きだ。
 この気持ちは変わらない。」
Y美は何も言わずに俺を見送った。

それから一ヶ月が過ぎた。
俺はできるだけ多く仕事に出た。
みんなが休み過ぎて厨房があわただしくなる年末も、俺は仕事に出続けた。
Y美とは少しづつ話すようになり、お互いに前の事は忘れたかのように接した。

Rのノロケ話に身を裂かれる思いになりつつも、俺は平静を装った。
年があけ、誕生日が来て俺の20歳も終わった。
Y美からはバースディメールが届いた。
何の変哲も無いメールの文章。それは恐らくY美にとっては、
知人に対しての当たり前の行為だと分かっていても、俺は嬉しかった。

一月の半ば。友達関係程度に連絡を取っていたY美から、俺の部屋にいっていいかとメールが来た。
断る理由も無かった俺は、Y美を部屋に招いた。

Y美の様子は少しおかしかった。
どこと無く元気が無い。
世間話をしながら、俺は何かあったのかをタイミングを見て聞いてみた。
「今日はあんまり元気が無いな。どうしたんだ?」
Y美は少し黙ったあと、ゆっくりと口を開いた。
「Rの束縛がひどい。他の男とメールをする事さえ怒ってくる。」

Y美が束縛されたり、男の嫉妬が嫌いなタイプだというのは
Rと付き合う前の俺のこともあり、なんとなく分かっていた。
「K(俺)と連絡している事についてもすごく怒られた。」
俺との過去の事はRには知られていないはずだが、まあ同じ男として気持ちは分かる。

俺はRの事をできるだけフォローしつつ、Y美をなだめた。
ここでRの事を酷く言って、Y美の気をそらすような事はしたくなかった。
しかし、Y美の表情は険しくなっていくばかりだった。

ここまでくれば、愚痴らせるだけ愚痴らせたほうがいいな、と思い
俺は彼女に酒をすすめた。
溜まった鬱憤を吐き出させてしまえば、すっきりするだろうと思ったのだ。
彼氏持ちの女(それも過去に関係を持った女)を部屋につれて2人で酒を飲むなんて
非常識だと思われるかもしれないが、Y美の表情を見る限り
ここではそうするしか無かった。

しかし、しばらく話しているうちに、彼女の中で溜まったのものが、
Rの嫉妬心からくる物だけではないような気がしてきた。
何かもっと大きなもの、それは男という生き物に対しての嫌悪感のように感じ取れた。

Y美は、ある程度Rの事を愚痴ると、黙ってうつむいていた。
俺は聞いてみた。
「・・・・なあ、お前Rだけじゃなくて、他の男との事で過去になにかあったのか?」

Y美は、空になったグラスを見つめて何も言わなかった。
「・・・話したくなければそれでいい。
 ただ、お前の口ぶりが、Rのことじゃなくて、男っていうものに対しての様に感じられたからさ。」
俺は、空になったY美のグラスに酒を注いだ。

もう今日は帰らせたほうがいいな、と思った矢先。Y美は俺とは目をあわせずに、静かに話し始めた。
「・・・・男なんて信用してない。初めから。
 初めての男もそうだった。駅前で声をかけてきて、その後ホテルに連れて行かれて、
 嫌だって言ったのに無理やりやられた。
 その後何度連絡してもつながらなかった。
 他の男もそう。やさしいのは最初だけ。
 散々私を束縛したくせに、他の女と逃げた奴もいた。
 男なんてみんなヤリたいだけじゃない!
 それでいて、私が他の男と一緒に居るだけで文句言ってくる。
 信用するなんて馬鹿みたい。 
 私が他の男とHしたからって、ムキになる資格ないじゃない!
 男なんてどうしようも無い生き物、信用できるわけ無いじゃない!
 所詮男と女なんて、メリットとデメリットの問題でしょ?!
 利用できるところは利用して、面倒になったら捨てる。それだけよ。」

Y美は涙をこらえるように険しい顔で、じっと窓を見ていた。

俺は何もいえなかった。
一人、その言葉に愕然としているだけで、Y美に何も声をかける事ができなかった。
ショックだった。
Y美が、男に対してそういった思いを持っていることに。
Y美が、過去にそんな事があったという事実に。

何故あの時、Y美が俺に対して酷く拒絶の姿勢を見せたのかも分かった。
俺が抱いていたY美のイメージが一瞬で崩れ去った。

けれど、それと同時に、Y美に深く同意する自分がいた。

今までそういう考えが無いわけじゃなかった。
先輩になかば無理やり連れて行かれたキャバクラや風俗で
金で身体を売る女も見てきたし、
実際俺もヤレりゃいいやと考えていた事もある。
男と女を、そういう生き物なんだと
覚めた目で見ていた時期もあった。
信用することが馬鹿げた事とも思っていた。

ただ、初めて彼女と話した時から、そんな風には考えることができなくなっていた。
少なくとも彼女をそういう風には見れなかった。
好きになった相手だからかもしれない。
「この子は違うんだ」
そんな根拠の無い思いで彼女を勝手に美化していた。
身勝手な理想を、俺はY美に押し付けようとしていただけだった。

Y美は堪えきれずに涙を流していた。
「そう思っていても・・・寂しいのは嫌だった・・・。」

その日、俺はY美を抱いた。
そうする他に無かった。
Y美を抱いてしまうことで、彼女をさらに深く傷つけることになると分かっていても。
自分自身が最低な男だと分かっていても、
あの時はお互い身体を重ねるしかなかった。

彼女が俺の身体を抱きしめながら求めるもの。それは俺自身じゃない。
あんなにも空しく、孤独を感じるセックスは初めてだった。

一度抱き合ってしまった以上、そこから先は余りにも予想通りだった。
お互いに肝心な話には触れず、Rの目を盗んでは二人で会うようになった。

してはいけない事をしていると分かっていた。
だが、俺は何も考えられなかった。
幻滅にも失望にも似た空しさだけがあった。
好きだった女が、簡単に男と寝るような女だということ。
そして何より、そういう女だと分かっていながら、自分も抱ければいいんだと考えてしまっていること。
渇きを癒す為だけに俺達は抱き合った。

Y美には色々な男の影がちらほら見え隠れした。
そのことについて俺は何も聞かなかった。
俺もその多数の男のうちの一人だと思うと、胸が痛んだ。

バイト先でRの顔を見るたびに、俺は奇妙な気持ちになった。
Rが悪くないのは嫌でも分かる。何も悪くは無い。
彼は真面目な人間だし、女に対してはとても一途な男だった。
嫉妬心の強さも、Y美への愛情の表れであるのは分かっていた。

罪悪感が無かったわけじゃない。
けれど、俺は思わずにはいられなかった。
(お前は何も知らないんだな。お前が好きなY美は、寂しささえ埋められれば、どんな男だっていいんだぜ。)
最低な人間だって分かってた。

でも何が正しいって言うんだろうか。

Rはその頃から、Y美が浮気をしているのではないかと疑いだすようになった。
当然のことだと思う。Y美が、俺を含めて複数人の男と関係を持ってるんじゃ
いつボロが出てもおかしくは無い。

もちろん俺にも疑いの眼差しは来た。
Rは直接的に何かをつかんだわけではないが、俺に
「できればY美との連絡はやめてほしい。」と伝えてきた。
俺は「わかった」とだけ返事をした。

しかし、男と女というものはどうしようもないもので、そんなやり取りがあったその日に密会なんかするわけだ。
ここまでくると自分でも虫唾が走る。

終わりにするべきだと分かっていた。
それをお互い見ないふりをして、ただ堕落していった。

Y美はRの嫉妬にウンザリしていたが、別れるとは口にしなかった。
「それは、あいつの嫉妬というデメリット以上に、それを補うメリットがあるから?」
ベッドの上でY美をからかうように言った。
Rの家はカナリの金持ちで、俺と同い年のクセにずいぶんいいマンションに一人で暮らしており、
車も持っていた。簡単に言えば、Rはボンボンだったのだ。
「これまでの事見ていれば分かるでしょ?」
Y美ははっきりとは口にしなかった。

「もしこのことがRにばれたらどうする?」
ある日俺は、ただ純粋に聞いてみた。
「さぁ。怒ると何するか分からないタイプだからね。とりあえず殴られるのは嫌。」
「確かにキレると危ないタイプではある。」

こうやってY美が、R以外の他の男と抱き合っている時にも、
Rは彼女を信じようと思っているんだろうか。
自分達二人の幸せを願っているのだろうか。

「まぁ、お前は『私が悪かった』なんていう女じゃねーよなぁ。
 言ったとしても泣き落としに出るタイプだ。」
Y美は何も言わなかった。
「・・・人間、自分が一番かわいいんだよな。」

三月の初めに、事は起こった。

夜、Y美のケータイから電話がかかってきた。
俺が電話に出ると、かけてきたのはRだった。
「全部Y美から聞かせてもらった。」

驚きはしなかった。
いつかこうなる事は目に見えていたし、覚悟していなかったわけじゃない。
何で気づいたのかとか、そんな事はどうでも良かった。
きっかけはなんであれ、それを追求することに意味は無い。
「ふざけやがって。前、テメェにY美と関わるなって言っただろうが。」

俺は自分でもびっくりするぐらい冷静に答えた。
「ああ。たしかにな。それで?どうするっていうんだ?」
感情を逆なでしているのは分かってた。だが、俺もRに対して頭にきていた。
自分の彼女に愛想つかされたお前が被害者ぶるなよ。
彼女の性格を見極め切れなかったお前に責任がないとでも言うのかよ?
価値観が違っただけの話だろう?

電話越しでもRの怒りは伝わってきた。
「とりあえず今から駅のそばの公園に来い。逃げんなよ。」
一方的に電話は切れた。

Y美のケータイがRに使われているとなると、Y美が俺との事を何処までしゃべったのかを
確認するすべは無かった。
俺は半ば自棄になりながら公園へと向かった。
外は軽く雨が降っていて、酷く冷え込んでいた。
俺は、これから起こる事をどこか他人事のように思いながら、
明日の朝は晴れるだろうか、なんて考えていた。

公園にはR一人だった。
俺はゆっくりと近づき、Rと2メートルほどの距離で立ち止まった。
Rは静かに俺に聞いてきた。
「・・・・お前どういうつもりだ?自分のやった事わかってるんだろうな?」

いまさら俺の話を聞いたところで、何かが変るわけじゃないだろうよ?
俺はRの言葉にイライラして、もうRが殴りたいのなら好きにすれば良いと思った。
「だったらどうだって言うんだよ?
 いまさらそんな分かりきった事聞くためにわざわざここまで呼び出したわけじゃねーだろ?」
次の瞬間、Rは俺に殴りかかってきた。

いったい何発殴られただろうか。
俺は途中から殴り返すのもやめて、泥だらけになりながらひたすら殴られ続けた。
すべてがどうでもよかった。
自分の血が、やけに俺を変な気分にさせた。

血だらけの俺の顔を容赦なく殴りながら、Rは叫んだ。
「人の女に手ぇ出しやがって!二度とY美に近づくんじゃねぇ!」

余りに痛みが過ぎると、むしろ殴られることよりも疲れることの方がつらかった。
全力で走った後のように苦しい。
身体に力を入れるのも面倒になり、俺は人形のように何もしなかった。
Rの言葉と殴られる音しか聞こえなかった。

Rの怒号を聞いているうちに、俺はある事に気がついた。
どうやらY美の話では、俺が半ば無理やりY美に近づいたという事になっているらしい。
それもそうだろう。Y美は自分から非を認めるタイプじゃない。

Y美は俺を切ったのだ。
俺はRが何を言っても答えないことにした。
「何故付き合っていると分かって近づいた」「こうなることがわからなかったのか」
この場では、どんな言葉よりも沈黙こそが肯定の意味を持った。
どうでもいいさ、全部俺のせいにして好きなだけ殴ればいい。

俺は殴られながらも、空しさからか、なぜか笑いがこみ上げてきた。
不思議な感情だった。
確かにY美からすれば俺を悪役にしたほうが都合がいい。
俺は殴られ続ける中で、この痛みがY美に向かなくて良かったなんて思っていた。

翌日、公園で目を覚ました俺は、すべて終わったんだと悟った。
大きく呼吸するたびに胸が痛くて、服は血だらけだった。

涙は出なかった。俺はベンチに座って、ぐしゃぐしゃになった煙草を吸いながら、笑った。
何も考えられなかった。何もしたくなかった。

その日、俺はバイトを無理を言って辞めた。
Rは人望の厚い人間だったし、悪役をかぶった俺にどうせ居場所は無かった。
周りの奴から連絡は一切なかった。

俺は唯一、Y美からの連絡だけを待った。
最後にもう一度話をしたかった。
俺を切り捨てたのだとしても。
「もしかしたら」
俺はそんな希望にすがっていた。
Y美の声が聞きたかった。

しかし、俺から連絡を取る事はしなかった。
Y美からの連絡が無いのなら、俺もする必要は無い。

その後、たまたまY美のアパートの横を通った時、ふと見ると
彼女の部屋は空き部屋になっていた。

結局、Y美から連絡が来る事は無いまま、俺はケイタイを解約した。

こんな小さな電話一つ無くしただけで、さまざまな人間関係が切れてしまうなんて、
人との繋がりなんてものは、なんて脆いんだろう。

新しい何かを見つける気もしなかった。
何もかもが、色あせて見えた。


数ヵ月後、駅前でY美とすれ違った。

俺は、横を通り過ぎる時にY美の声を聞くまで分からなかった。
あの声を忘れるわけが無かった。
Y美は、しばらく見ないうちにずいぶん雰囲気が変わっていた。

俺も髪が伸びて見た目も変ったせいか、Y美が俺に気付く事はなかった。

Y美の隣には男がいた。Rではなかった。

俺はY美の後姿が見えなくなるまで、そこで立ち尽くしていた。

END



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