萌え体験談

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後輩

SMレイプ教師

 この女子校が俺の王国だとするなら、グラウンドに隣接している一階建てのプレハブ小屋は俺の城だ。10畳ほどの面積しかないが、俺ひとりが使うには充分すぎるくらいの広さと言える。

 本当は、俺ともうひとりの体育教師のためにある体育準備室なのだが、ここは俺しか使っていない。赴任してきてから20年間、ずっとそうだった。
 学園の理事長の甥である俺には、その程度の我が侭は許されているのだ。
 もうひとりの体育教師は、哀れにも、遠い職員室とグラウンドを授業のたびに忙しく往復していた。プレハブ小屋に付いている簡易シャワーも奴は使うことができないでいる。

 この小屋には、普通に生活できるだけの物が揃っていた。でかいソファや仮眠用のベッドだけでなく、ミニ冷蔵庫やミニテレビまである。ほとんどは学園から支給されたものだ。まあ、俺が総務に掛け合って無理やり経費で落としたのだが。

 学園に知られていない設備も存在する。地下室だ。5年もの歳月を掛けて自力で作ったのである。
 体育教師になる前の俺は、色々な職を転々としていた。主には現場作業員だった。建築や電気関係。その時の経験を生かして、プレハブ小屋の地下に夜な夜な穴を掘り、コンクリで地下室の基礎を固めた。掘り返した土は少しずつグラウンドに混ぜ込んだ。
 1日で進む作業はわずかなもので、気の遠くなるような地道な作業だったが、俺は映画「大脱走」を思い出しながらむしろ楽しんでいた。
 完成した地下室には電気を通し、そのほか様々な配線を通した。

 地下室を作った理由はひとつだった。誰の目にも触れない空間が必要だったのだ。
 俺は地下室に大量のモニターを持ち込んだ。全部で30。そのすべてに配線を繋げた。
 配線は、地下を通って、プレハブ小屋の間近に建っている部室棟に伸びている。末端には30台の盗撮カメラがある。
 部室棟で繰り広げられる女子高生たちの着替えや、そこに隣接している屋外トイレでの排泄は、何から何まで俺に丸見えなのだった。

 盗撮映像をパソコンに片っ端から記録しているため、地下室の棚にはデータの詰まった外付けハードディスクがぎっしりと並んでいた。
 これらは俺のすべてと言っても過言じゃない。このデータがあるからこそ、俺はこの女子校の王でいられるのだ。理事長の甥である俺に他の教師は逆らえないし、その気になれば、いつでも女生徒を跪かせることができる。
 俺は王だ。


 登校時間前の早朝。俺は自分の城でソファに身を沈め、煙草を吸っていた。
 目の前では、陸上部の速水雪歩が膝を着き、俺の股間に顔を埋めている。
 彼女の舌は、辿々しく俺のペニスを這っていた。
「ん……んっ……」
「バッカ、ちげえよ、カリ首のとこを重点的に舐めろって何回言わせんだよ。ちゃんとやれ、愚図」
 吐き捨てるように言って俺は雪歩の頭を叩いた。

 雪歩は俺を見上げ、怯えた瞳を潤ませた。
「すみません……」
「謝っている暇があったら舌を使え。やる気がねえから上達しねえんだ。てめえの脱糞動画をネット配信されたくねぇんなら、死ぬ気で奉仕しろ」
「は、はい」
 雪歩は腕で目元を拭い、再び俺のペニスに顔を近付けた。
「玉をしゃぶれ、玉を」
「…………」
 無言で従う雪歩。
 彼女は本来なら快活な女子高生だが、50過ぎの粗暴な中年男に好きにされる毎日を送っているせいで、すっかり物静かになってしまった。
 この辺の変化は人それぞれだ。いくら俺に犯されようと強気な態度を崩さない女もいるし、ひたすら泣く女もいるし、大人しいと思っていた女が意外に芯の強いところを見せることもある。

「あむ」
 雪歩は睾丸を口に含み、舌で転がした。ぎこちない動きだが、最初に比べれば格段の進歩だろう。最初なんて、舌を触れさせた途端に泣きじゃくり始めたくらいだからな。まるでなっていなかった。
「よし、チンポしゃぶっていいぞ」
「あ、はい」
 頷いた雪歩は、玉袋を吐き出して、ペニスの先端を咥え込んだ。
「もっと入るだろうが! 死ぬ気になってやれば、できないことなんて何もねえんだよ」
「うぐぐ」
 呻き声を上げながら雪歩は顔を沈めていった。

 亀頭が喉奥に触れると、ペニスを咥えたまま軽く咳きむ。
「まだ慣れねえのかよ。それでも陸上部のエースかぁ? 要領が悪すぎんだよ」
 彼女の短めの髪を掴んで揺さぶってやる。
「うっ、うう……」
 雪歩の頬に涙が流れた。しかし泣いてもどうにもならないことは本人も分かっているようで、ペニスを唇で締め付けながらゆっくりと顔を引き上げていった。ある程度まで戻ると、またペニスを呑み込んでいく。
 拙い上下運動だった。顔を動かすのに精一杯なため、舌での刺激を忘れている。まあしかし、それを指摘したら、今度は顔の動きが鈍くなるに決まっている。数を重ねて上手くなるのを待つしかない。
 最初から上手かった女なんてこれまでひとりもいなかったのだから仕方がない。今まで100人以上の処女を調教してきたオレから見ても、雪歩は不器用な方だが、どうにもならないという程でもない。そのうちなんとかなるだろう。


 手でペニスをしごくのは禁止しているため、雪歩がフェラチオだけで俺を射精させるには、まだ長い時間が必要だった。
 プレハブ小屋の外から、まばらに登校し始めている女子生徒たちの話し声が聞こえてきた。たまに「おはようございまーす」と黄色い声がする。それに対して「おはよう」と教師が挨拶を返す。平和なものだ。
 雪歩は「んっんっ」とくぐもった声を発していた。早く終えたい一心で、下手ながらも一生懸命に奉仕している。
 外の声は雪歩にも聞こえているはずだが、特に反応を示さなかった。だいたいの女はそうだった。何かしら思うところはあるはずなのに、態度には表さない。
 まあ、別に構わないが。

 俺は言った。
「もう時間がないな」
 雪歩はペニスを咥えたまま俺を見上げた。動揺が表情に出ていた。俺が次に何を言うのか、予想できているのだろう。
「フェラだけじゃいつまで掛かるか分からん。ケツ出せ」
 俺が短く言うと、雪歩は観念したのかペニスから口を離し、のろのろと立ち上がった。
「早くしろ!」
 尻に蹴りを入れてやる。
「は、はい」
 雪歩は慌てて俺に背を向け、前屈みになり、机に手を着いた。

 俺は彼女のスカートを捲り上げ、パンツを手早く膝辺りまで下ろした。
「ったくよぉ。朝はフェラで手軽に抜きたいってのに、てめぇが下手くそなせいで、余計なことをしなくちゃなんねえじゃねえか」
「すみません……」
 悔しさが滲み出ているかのような声で雪歩は謝罪した。こっちだってやりたくてやっているんじゃない、とでも言いたそうだ。

 俺は、丸出しになった雪歩の尻に手をやり、左手の人差し指と親指で尻の谷間を押し広げてやった。
 小さな窄まりだった肛門が、横に伸びてわずかに口を開いた。
 雪歩は尻に力を入れたが、反射的なことだったらしく、すぐに尻から力を抜いた。
 これからアナルを弄られることは知っているだろうし、覚悟もできているだろう。何度か経験していることだからな。


 俺はローションを手に取り、雪歩の肛門に垂らした。
「うっ」
 冷たい粘液の感触に、思わずといった感じで雪歩が声を上げる。

 俺は、左手で雪歩の肛門を押し広げたまま、右手でローションを塗り込んでいった。
 肛門表面をヌルヌルにした後は、右手の中指を窄まりの中心部に添えた。
 雪歩相手に遠慮する必要は全くないので、一気に指を根元まで突き入れる。
「あ、あう」
「動くんじゃねえ」
 俺は左手を離した。右手の中指はもちろん肛門を貫いたままだ。
 指を軽く曲げたりして直腸を刺激してやりながら、自由になった左手で尻肌を何度も叩いてやる。
 乾いた打擲音がプレハブ小屋に響いた。
 尻をビンタされるたびに雪歩は肛門をわずかに締め付けた。
 締め付けを強めるのは主に肛門の入り口付近だった。肉の輪を抜けた先は抵抗感が少ない。指から伝わってくる感触では、直腸がどこまでも広がっているような気さえした。

 俺は中指を出し入れして、ローションを腸内の奥まで塗り付けた。
 尻穴自体も多少はほぐれてきただろう。
 指を勢い良く抜き取ると、肛門は開きっぱなしになった。
 雪歩はそれに気付いて尻に力を入れたのか、尻穴は唐突に口を閉じた。

「おい、綺麗にしろ」
 机に手を着いて尻を突き出している雪歩に、後ろから覆い被さり、ローションに塗れた指を彼女の口に押し込む。
「んぐ」
 雪歩は、嫌そうな声を上げながらも、渋々と受け入れた。
 まあ、嫌がるのも無理はない。自分のケツ穴に入っていた指だからな。

 指を雪歩の口に突っ込んだまま、俺は左手でペニスを支えた。
 ペニスの先端が、ローションで塗れた尻の谷間を滑り、アヌスにまで辿り着く。
 俺は腰を押し出した。


 ペニスに押されて肛門はあっさりと広がった。
 たいして力を入れなくても、ローションのおかげで簡単に侵入を果たすことができた。
 おちょぼ口でしかなかった尻穴は、今や大きく口を開けて、亀頭を受け入れていた。

 肛門入り口を突破される間、雪歩は全く動かなかった。呻くこともせず、息を荒げることもなく、無言で尻を差し出していた。
 もう何度も尻穴を犯されているのだから、痛みも苦しみも感じてはいないのだろう。
 見た限りでは、快感を得ているわけでもないらしい。ひたすら気持ち悪いだけ、といったところか。
 まあ、雪歩がどう思っていようが俺の知ったことではないが。

 俺はペニスを腸内の奥へと進めた。
 入り口はまだいくらかの締め付けがあったが、その先となると完全な無抵抗地帯が広がっていた。
 ペニスの先端は、ぬめつく粘膜に優しく包まれるだけで、ほとんど圧力を感じない。

 柔らかな腸奥を突き進み、ペニスをすべて埋没させた俺は、そのまま律動を始めた。
 ローションでぬめっている腸内をペニスが滑り出ては潜り込む。

 俺はどちらかと言うとマンコよりもアナルの方が好みだった。締め付けがいいし、なにより女子高生の尻穴を蹂躙する征服感がたまらない。
 雪歩に限らず、俺が犯してきた少女たちは、本来ならアナルセックスなんてものを経験することは一生なかっただろう。ましてや、小汚い中年男に罵られながら初体験を終えるだなんて、想像したこともなかったろう。

 現実は過酷だ。処女を失う際、必死になって俺に痛みを訴えても怒鳴り返されるだけで、彼女たちにできるのは涙を流すことだけだった。
 その涙は俺の興奮を誘い、動きを激しくさせ、少女たちに更なる痛みをもたらす結果になった。

 俺が犯してきた少女たちは、皆一様に可愛らしい容姿をしている。なので、何事もなく順調に年を重ねていたら、いずれ、顔立ちの整った好青年に甘い言葉を掛けられながら処女を卒業していっただろう。
 忌まわしい記憶などではなく、甘酸っぱい思い出となって、少女たちの胸にいつまでも残っていたはず。
 そうなる可能性は決して低くはなかった。
 全く不運な女どもだ。

 今 雪歩もおそらく同じことを考えているだろう。大人しく尻穴を差し出しているが、内心では嘆きと悲しみに胸をかき乱されているに違いない。
 それを思うと俺は高ぶりを覚え、腰の前後動を激しくした。


 雪歩の口の中に指を突っ込んだまま、俺は力強くペニスを出し入れした。
 ペニスを抜く時に、肛門が、捲れ上がりそうになるくらいまで引きずり出される。
 肛門粘膜と陰茎が擦れ合い、湿った音が鳴った。

 尻穴を勢い良く穿り返されている雪歩は、さすがに静かにしていられなくなったらしく、息を荒くし始めた。
 痛みはないにしても、強烈な違和感はあるのだろう。

 射精の瞬間が迫ってきたのを感じた俺は、雪歩の口から指を抜き、彼女の下腹部に手を伸ばした。陰毛をかき分け、クリトリスをつまむ。
 肛門に塗り付けていたローションが流れたのか、クリトリスはぬるぬるになっていた。

「んぅっ」
 クリトリスへの刺激に雪歩が肩を震わせる。
 同時に尻穴がきゅっと窄まった。

 俺は構わずペニスを突き込み続けた。
 雪歩の尻と俺の股間が、音を立ててぶつかり合う。
 そうしているうちに俺も呼吸が乱れてきた。
 俺と雪歩は言葉を交わすことなく、それぞれに荒い息を吐き出していた。
 雪歩はひたすら終わりを待ち、俺はひたすら快感を貪っている。

 無言でピストン運動をしていると、限界が訪れた。
 俺は、ペニスを深々と押し込み、射精を迎えた。
 快感が尿道を走り抜け、ペニスの先端から精液が飛び出す。
 断続的な射精をしながら俺はクリトリスを捻った。
 雪歩は身体を硬直させ、肛門を収縮させた。
 俺はその締め付けを味わいながら、腸奥に向けて精液を送り込んでいった。

 ペニスを抜き取ると、雪歩の尻穴はしばらく開いたままになっていたが、やがて前触れもなくあっさりと閉じた。
 精液が垂れ落ちてくる様子はない。まだ腸内に残っているはずだ。

 俺は雪歩に言った。
「さっさとパンツ履けよ」
「……はい」
 ゆっくりと机から手を離した雪歩は、呼吸を整えながら身体を起こし、パンツを履き直した。

 近いうちに肛門から精液が漏れ出てくるのは明らかだが、そのための対策を俺は許していない。
 早朝にアナルセックスをした少女たちは、直腸に精液を注ぎ込まれたまま授業を受けなければならないのだ。
 陰でパンツの履き替えなどされないよう、たまに抜き打ちパンツ検査も行っている。

 雪歩は俺に頭を下げ、小走りでプレハブ小屋を出て行った。
 俺は、シャワーを浴びて下着とジャージを着ると、新たな煙草に火を付けて、ソファに腰を下ろした。一服しながら天井を仰ぎ見る。
 季節は春。そろそろこの時間でも冷えることはなくなってきた。今日は特に暖かい。
 外では生徒たちの声が賑わしい。
 普段通りの穏やかな朝だった。


 体育の授業が始まっても俺はプレハブ小屋に留まり続けた。
 読んでいる漫画が今いいところなのだから仕方がない。

 プレハブ小屋からは、隣接しているグラウンドの様子がよく見えた。
 グラウンドでは28人の女子高生が2列横隊で綺麗に整列していた。少しでも動けば後で俺に体罰を加えられることを身に染みて知っている彼女たちは、私語のひとつもなく直立不動のまま俺を待っている。

 盗撮映像で俺に脅されている者もあの中には何人かいるが、ほとんどは盗撮されていることにすら気付いていない。
 この程度の圧政なら、暴力教師という表の顔だけでも充分なのだ。

 並んでいる28人の女子高生は全員がブルマ姿だった。
 まあ今は春なのでさして珍しいことじゃないが、俺の授業では、ジャージの着用など一切認めていないため、たとえ冬であっても、半袖の体操服にブルマ姿を課している。
 最近の教育現場では、1年中ジャージの着用を認めるどころか、ブルマそのものを廃止する学校すら出始めているという。まったく、嘆かわしい限りだ。
 20世紀が終わる頃にはブルマは絶滅危惧種になっているかもしれない。本当に嘆かわしい!

 漫画を読み終えた俺は、愛用の竹刀を手にして、プレハブ小屋を出た。
 グラウンドは隣にある。

 俺の姿を認めた生徒たちは、一様に緊張した様子を見せた。
 彼女らの体操服は、首回りと袖の先端が青い。一年生の印だ。
 怯えた表情が初々しい。入学してまだ一ヶ月も経っていないため、ビンタされたり尻をぶたれたりすることにまだ慣れていないのだ。
 これが2年生になると諦めの境地に達するようになり、3年生ともなると日常の一部と化す。
 まあ、嫌なことであるのには変わりないだろうが。

 1年のクラスで俺が体育を受け持っているのは半分だけで、残り半分のクラスは、もう1人の体育教師が担当している。
 そいつは真っ当な教師で、ごく常識的な授業を行っていた。適当に準備運動をさせ、適当に球技をさせ、その体育教師は見ているだけ。体罰なんて一切ない。ジャージの着用も自由にさせていて、冬でもないのにジャージを着込んでいる生徒ばかりだ。
 授業時間中、生徒たちの笑い声が絶えることはない。
 俺の授業とは真逆と言える。
 進学校の体育なんて、勉強の合間にする息抜きでしかないのだから、それが本来の授業風景なのだ。

 軍隊のようなシゴキが待っている俺の担当になってしまったクラスの女子生徒たちは、全く不運としか言い様がないだろう。
 理不尽この上ないことだ。しかし諦めてもらう他はない。社会ってのは理不尽なもんだ。
 大人になるってことは、理不尽な世の中を受け入れるってことだからな。
 せいぜい大人になれよ、処女臭い女子高生ども。


 授業時間になってから20分。
 俺が生徒たちの前に立つと、体育係が大声で報告を始めた。
「出席28人、欠席1人、見学4人です!」
 この体育係というのは、クラスの全員に日替わりで順番に回ってくる役で、用具の準備や後片付けなども担う。
 そして、出席状況の報告の際は、大人しい優等生であろうと、あるいはお淑やかなお嬢様であろうと、体育会系のノリで大きな声を上げなければならない。
 声が小さかったら俺に容赦なくビンタされるので、体育係は誰もが必死だ。
 今日の係は、まあ合格にしてやってもいい。

 俺は生徒たちを眺め回した。
 まだ俺がいなかった時に動いた者がいた場合、この時に名前を呼んで前に来させ、ビンタするなり尻を竹刀で叩いたりするなりといった罰を与える。
 彼女らは、自分の名が呼ばれることのないよう、祈るような心境でいるだろう。

「準備体操を始めろ」
 俺がそう言うと、生徒たちは、緊張に包まれながらも可愛らしい声で「はい!」と一斉に返事をして、互いに距離を取り始めた。

 体育係が前に出てきて、全員が配置についたのを確かめた後、大声で言った。
「第一体操、よーい!」
 ラジオ体操とほぼ同じ掛け声に従い、生徒たちは一糸乱れぬ準備体操を展開する。みな必死の形相だった。そのおかげで動きは完璧に近い。
 これくらいは当然だ。この一ヶ月近く、ビンタと尻叩きによって俺が仕込んできたんだからな。
 とはいえ、腕の伸ばし方が甘かったり、タイミングがわずかにずれてしまう者も、一部に存在する。

「安藤! 動きが遅い!」
 俺は竹刀を強く握りしめながらそいつに近付き、屈伸運動で後ろに突き出されている尻に、竹刀を叩き込んだ。
 ブルマに包まれている尻であっても、肌を打つのとそう変わらないような鋭い音が鳴る。
 尻を叩かれた少女は、痛みに顔をしかめながらも、「はい!」と叫ぶように言った。
 生徒たちが俺に発していい言葉は、挨拶か質問か返事のみである。この3つ以外を俺は許していない。

 準備体操が終わるまで、俺は6人の尻を竹刀で打ち据えた。
 もっと手を広げろ、とか、周りと合ってないぞ、とか、もっともらしいことを言いながら。
 そのたびに少女たちは「はい!」と健気な返事をした。


 準備体操が終わっても少女たちは必死だ。
 次に始まるのは行進訓練。28名のブルマ娘たちが、真っ直ぐに伸ばした腕を大きく振り、剥き出しの太ももを直角になる位置まで上げる。
 軍隊のように整然とした行進だった。

 素晴らしい。
 年頃の乙女にこんな馬鹿げたことを大真面目にやらせることができるのだから、教師という職業は素晴らしいの一言に尽きる。
 しかも、事あるごとに好きなだけ少女の柔肌にビンタを見舞えるのだ。
 素晴らしい。まったくもって素晴らしい。

 俺ほど開き直って大っぴらにSM趣味を授業に持ち込む教師はあまりいないだろうが、しかし、女子生徒をビンタして密かに悦に入っている教師くらいなら、全国を見渡せばいくらでもいるだろう。100人や200人どころではないはずだ。1000人や2000人でもまだ少ない。
 思春期の少女をビンタして何の性的感情も抱かない男なんて、ごく少数派だ。その点に異論のある奴はそういまい。

 だというのに、世間において体罰を容認する者のなんと多いことか。そんなにも男性教師に旨い汁を吸わせたいのだろうか。世間様の想像力の無さには時々驚かされる。
 俺としては素直に感謝しておくべきことだが。いや嘲笑するべきことか?
 とはいえ、体罰に向けられる目は年々厳しくなっている。これは別に、体罰が教師のSMプレイになっていることに世間が気付いたからではなく、単純に人権意識が高まってきたからだろう。

 学校の外でも同じ現象が起きていた。
 法廷における被害者側の人権は軽視されがちだが、最近ではそれも変わり始めている。遺族の処罰感情が法廷に与える影響は、いずれ大きなものになるだろう。
 飲酒運転なんかでも、今は警察くらいしか咎めたりはしないが、数十年後は一般人からも非難の目を向けられるようになるのかもしれない。
 昨今の人権意識の高まりは、ひとつの大きな流れになっているのだ。

 ブルマと同様、21世紀になる頃には、ちょっとした体罰でも問題視されるようになるだろう。
 息苦しい世の中だ。少なくとも、俺のように他人を犠牲にして好き勝手やっているような奴にとっては。
 まあ、嘆いたからといってどうなるものでもない。
 世の中が変わってしまう前に、今しかできない理不尽な体罰指導を楽しむことにしよう。


 行進訓練は、手足を大きく動かす本格的なものであるため、10分もやらせていれば疲れが見えてくる生徒もいる。
 1人か2人ほど動きの遅れる者が出てきても、俺はまだ黙って見ていた。だいたい遅れるのは決まった生徒だ。この時点で可愛い子は遅れていない。ゆえに黙認。

 そのうち川奈恵が遅れ出す。いつも5人目くらいだ。
 彼女はまあまあ可愛い。クラスのトップレベルには劣るが、2番手集団には入っている。
 眼鏡を掛けているのが個人的には気に入らないものの、それを差し引いても特別視する価値はある。すべすべしていて柔らかい頬がなんとも俺好みだった。

 川奈恵も盗撮して脅して犯したいところだが、彼女は運動部に所属していないので、部室棟とそこに付随している屋外トイレには縁がない。つまり、プレハブ小屋の地下室に彼女の映像が映ることはないのだ。

 学園すべてが俺の王国といっても、たとえるなら俺の直轄領は部室棟と屋外トイレとグラウンドのみとなる。
 校舎内は、貴族に統治を委ねた自治領といったところか。
 むろん校舎も俺の王国には違いないため、そこで目に付いた女生徒を呼び止めてビンタすることは可能だが、しかしそこまでだ。処女を散らすことはできない。
 脅迫してレイプする対象に成り得るのは、直轄領の住民である運動部員だけ。自治領の住民である文化部の連中は犯せない。

 ただ、やろうと思えば、直轄領を拡大することもできなくはない。カメラを増やし、配線を伸ばし、校舎のトイレをカバーする。そう難しくもないだろう。
 しかし、あまり調子に乗るべきではない、と俺は判断していた。
 貴族の領地を取り上げて自分のものにしてしまう王様は反発されるしな。
 まあ実際には校舎内の支配者なんていないのだから、このたとえはあまり相応しくないかもしれないが。


「全員止まれ! 遅れていた奴、前に出て来い!」
 俺は威圧するように言った。
 4人の女子が、列から離れて俺の目の前で並んだ。横一列だ。川奈恵もいる。
「お前もだろうが!」
 怒鳴りながら俺は24人の列に割って入り、1人の女子の耳を引っ張って、自主的に出てきた4人の隣に連れ出した。
 そいつは別に可愛い顔をしているわけではないので、いてもいなくてもどっちでもいいような生徒だったが、俺が川奈恵 目当てで行進を止めたことが露見しないよう、こいつにもちゃんと体罰を加えてやる必要があるのだった。

 俺はこの学園の支配者であり王だが、しかし建前は大事だ。俺が絶対権力を握り続けていられるのは、付け入る隙を見せないようにしているからに他ならない。
 理由もなく税を取り立てては反乱を起こされてしまう。国民の手によってギロチンに掛けられた王様も歴史上には存在するのだから。
 理由があって叩くのなら「体罰教師」でしかないが、理由もなく叩いたりしたら「変態教師」になってしまう。行進が乱れているからなんていう理不尽な建前であっても、あるのとないのとでは大違いなのだ。

 俺は、前に並んだ5人をビンタしていった。
 無抵抗の少女の顔を手の平で打つ。爽快だ。ストレス解消にはもってこいだろう。
 ビンタする手の平も痛いことは痛いが、そんなもの、ビンタされる方に比べれば大したことはない。

 川奈恵をビンタする時は殊更に堪能した。
 彼女特有の柔らかな頬の感触は、ビンタした後もしばらく掌に残った。

 川奈恵は、ビンタされて少しずれてしまった眼鏡をそのままに、直立不動の姿勢を保っていた。
 勝手に眼鏡の位置を直したりなんかしたら、余計にビンタされてしまうからな。
 彼女が経験により学んだことだ。

 川奈恵は優秀な生徒だった。運動は苦手だが、学科では常に学年トップを争っている。 進路は医学部志望だったか。成績を考えれば問題なく実現するだろう。
 将来の女医をビンタしているのかと思うと俺は笑みを隠すのに苦労した。


 授業をすべて終えた後もまだ叩き足りないと思う日がある。今日がまさにそうだった。
 こういう時は部活でSM趣味を満足させることになる。

 俺はソフトボール部の監督をしていた。
 部員たちは俺の言いなりだ。普通の生徒でもまあそうなんだが、ソフトボール部の部員は従順度が違う。

 たとえば体育の授業で、生徒全員に対してブルマとパンツを下ろさせ尻を丸出しにさせるとする。その場ではたぶん従うだろう。逆らっても俺にビンタされるだけだからな。俺に目を付けられるのも嫌だろうし。
 だが、そんなことをしたら、さすがの俺でもただでは済まない。後になって誰かに苦情を訴える生徒が出てくる可能性は、そう低くないはずだ。親なり市なり教育委員会なりの耳に届き、俺は糾弾されることになる。教育のためだったと言い張っても通らないだろう。

 しかし、ソフトボール部ならそうはならない。
 部員全員を全裸にして並べ、次々に尻を叩いていったことなんて、これまでいくらでもあった。なのに俺は今も健在だ。
 別に盗撮映像で部員全員を脅しているわけじゃない。彼女たちが文句を言わないのは、俺が監督だからだ。

 部員たちはソフトボールに人生を賭けている。高校で実績を残し、実業団に入り、末はオリンピック。誰もがそう夢見て、特待生としてスポーツ推薦で入学してくる。
 そんな彼女たちが、全裸にされて尻を叩かれたくらいで夢を捨てるはずがないのだ。
 監督の俺に楯突けばレギュラーにはなれないし、俺の逆鱗に触れてソフトボール部から追い出されたら、特待生ではいられなくなる。そうなるとこの学校での居場所もなくなる。
 逆らう者なんているはずはなかった。

 誰をレギュラーに選ぶかは俺のさじ加減ひとつだ。
 もちろん、基本は実力順で選ぶ。しかし少しでも反抗的な態度を取った者を俺は許さない。容赦なく干す。
 うちの部は全国でも屈指の強豪なので、レギュラーの代わりはいくらでもいる。補欠の実力が多少 劣っていたとしても、そんなもの、試合の勝率が数パーセント変化するだけだ。開き直ればどうということはない。
 特に俺の場合、ソフトボール部の成績次第でクビになるというわけではないからな。気に入らない部員は躊躇なく排除できる。

 ゆえに、部員たちは俺の機嫌を損ねないよう必死になる。
 一般生徒は俺にビンタされることを恐れて従っているが、ソフトボール部の部員は俺に人生を変えられることを恐れて従っている。
 当然、必死さの度合いも次元が違ってくる。

 人事を制する者は組織を制する。
 レギュラー選抜を独断で行える監督は、名実共に部の最高権力者と言えるだろう。


 部活が終わると俺は部員を整列させた。
「お前ら、やる気あんのか! そんなんで全国に行けるわけねえだろうが!」
 怒鳴り付け、竹刀で床を打つ。
 バレー部員以外に人の気配のない体育館には、俺の声も竹刀の音もよく響いた。

 体育館2階はバスケ部とバレー部が使っているのだが、すでに夜9時を回っており、バスケ部はとっくに解散していなくなっている。
 学校に残っている生徒はおそらく他にはいないだろう。
 俺のやりたい放題というわけだ。

 部員たちは、直立不動で並んでいた。みんな緊張した顔をしている。
 特に1年生はそうだ。恐怖に引きつっている者もいる。入部してまだ一ヶ月くらいしか経っていないからな。慣れるにはまだ早い。

 俺は部員たちの周りを歩きながら説教をして、たまに手近な頬をビンタした。
 叩かれた部員は、歯を食いしばって痛みに耐えるしかない。赤くなった頬をそのままに直立不動を保つ。
 一通りの頬を赤く染め終わると、俺は次の段階に移ることにした。

「気合いを入れ直してやる。全員準備しろ!」
 俺の言葉に、不運な少女たちは「はい!」と声を揃え、ブルマを下げて尻を半分だけ露出し、その場で四つん這いになった。
 部員40人近くの半ケツが横一列に突き出される。
 3年生は諦めたような表情をしており、1年生は恥ずかしそうな表情をしており、2年生はその中間くらいの表情をしていた。

 1年生の中には、恐怖と緊張のためか、身体を縮こまらせている者もいた。四つん這いで並べていると、そういう奴はすぐに目に付く。尻の位置が周りよりも極端に低くなっているのだ。
 俺はそいつの尻に蹴りを入れた。
 そいつは、小さく悲鳴を上げながら前のめりに倒れ込んだ。

「ちゃんとケツ突き出せ! 練習もまともにできないくせに、罰を受ける準備もできんのか! やる気がないなら今すぐ辞めろ!」
「す、すみません!」
 蹴られた1年生は、慌てて四つん這いになり、ぐっと尻を突き出した。
 こういう時は、意識しすぎるせいなのか、逆に尻が高くなりすぎることも多い。
 今回のこいつがまさにそうだった。この姿勢では手足がだんだん辛くなってくるだろう。

 しかしここで尻を下げさせてやるほど俺は慈悲深くない。
「その姿勢を忘れるな! 分かったか!?」
「はい!」
 理不尽な指示に気付いているのかいないのか、1年生は従順に答えた。


 俺は、きちんと尻が並んでいることを確認してから、左端の部員の後ろに立ち、尻全体が見えるようにブルマと下着を竹刀でをずり下げてやった。

 それが合図となり、尻を丸出しにされた部員は声を上げる。
「お願いします!」
 俺に気合いを入れてもらう際に決められている挨拶だった。

「掛け声だけは一人前になりやがって! しっかり反省しろ!」
 適当なことを言いながら、俺は部員の尻に竹刀を叩き付けた。
 乾いた音が体育館に響き渡る。

 叩かれた部員は、四つん這いの姿勢をなんとか保ったものの、わずかに前のめりになった。
 そして次に、息を呑む音が聞こえてきた。激痛を必死に堪えているのだ。
 尻には跡が残っていた。竹刀と同じ太さの赤い線が、白い尻に走っている。あと何分か経てば腫れてくるだろう。

 部員は、一瞬の間を置いてから言った。
「ありがとうございます!」
 声が小さいと見なされればもう一発もらうことになるので、部員は力を振り絞って声を張り上げていた。

 俺は、叩き終えた部員を尻丸出しのまま放置して、右隣の部員の後ろに移動した。また竹刀でブルマと下着を下げてやる。
 新たに尻を露出させられた部員は、大声で言った。
「お願いします!」
 直後に俺は竹刀を振り下ろした。
 打擲音。
 部員はすかさず声を上げる。
「ありがとうございます!」

 SMまがいの暴力を振るわれた上にお礼まで言わなければならないのだから、部員たちにとっては馬鹿馬鹿しい話だろう。
 それを強制する側である俺からすれば、愉快でたまらないけどな。
 まあ、俺の前では哀れな生け贄でしかないこいつらも、裏では後輩を過度にしごいたり、時には体罰を加えたりすることもあるらしいが。
 体育会系という言葉ですべてが正当化されてしまうのだから、部活というのは便利なものだ。


 俺は、並んでいる少女たちの尻を飽きることなく叩いていった。
 全員の尻に一発ずつ竹刀を叩き込んだら、また左端に戻り、右端に向かって順々に叩いていく。
 今度は「お願いします!」と言わせることはなく、叩いた後に「ありがとうございます!」と言わせるのみだ。
 間を空けずに次々と叩いていくため、少女たちの「ありがとうございます!」と言う声は、ほとんど途切れることがなかった。

 再び右端まで行くと、しばらく尻を鑑賞することにした。さすがに腕が疲れていた。
 部員たちは、もうこれで終わってくれ、と心の底から願っていることだろう。
 思春期の少女が尻を並べて突き出すのは辛いことだろうが、それよりもなによりも、尻を襲っている熱い痛みの方が耐え難いに違いない。

 だが気合い入れはまだ終わらない。
 俺はスパンキングを再開した。右端の尻に竹刀を叩き下ろすと、次に右から4つ目の尻を打ち据え、さらにはその隣の部員に尻打ちを見舞った。
 完全なランダム。
 後ろを向くことを許されない部員たちは、いつ尻を叩かれるか分からない不安に怯えることになる。

「ありがとうございます!」
 あちこちから上がるお礼の言葉は、いつしか叫ぶような声になっていた。尻の痛みを少しでも紛らわそうとして、誰もが必要以上に大声を出しているのだ。
 何度も竹刀を叩き付けられた部員たちの尻は、最初のうちこそ赤くなっていたものの、今や青黒く変色していた。あまりに執拗な尻打ちに内出血を起こしているのだ。
 一晩経てば、信じられないくらいに腫れ上がるだろう。一週間は椅子に座るのも辛くなるはずだ。
 1年生のほとんどが泣いていた。2・3年生にもちらほらと泣いている者がいる。

 満足した俺は、竹刀を投げ付けた。特に狙いを定めたわけではなかったが、竹刀は真ん中辺りで四つん這いになっている部員の足に当たった。
「片付けとけよ!」
 短く言って俺は体育館を後にした。
 時計を見ると8時半を過ぎていた。30分以上も部員たちの尻を叩いていたことになる。
 まあまあ気分が晴れた。
 俺は大きく伸びをした。


 ソフトボール部員40人を相手にした昨日のスパンキングプレイで頑張りすぎたため、俺の両腕は筋肉痛に襲われた。
 だるかった。今日は何もやる気が起きず、体育の授業は、生徒に延々と準備体操をやらせることにした。俺はプレハブ小屋から時々様子を確認するだけだ。
 仕事で手を抜こうと思えばいくらでも抜ける。教師の特権だった。
 しかし生徒たちの方はサボれない。俺に見付かったらとんでもない目に遭わされることは明らかだからな。
 プレハブ小屋の窓の外で、ブルマ姿の少女たちは必死に準備体操をしていた。
 俺はすぐに見飽きてソファで眠った。夢の中で準備体操の掛け声が聞こえてきたような気がした。

 放課後になると、生徒会長の岡部京子がプレハブ小屋にやってきた。
 今日は水曜日。京子をレイプする日だ。
 俺は、犯す女を曜日ごとに決めている。まあ気分次第でローテーションを崩すこともあるし、その女だけで満足できなかった場合は、中継ぎや抑えを登板させることもあるのだが。

「よろしくお願いします」
 と岡崎京子は言って、頭を下げた。
 悔しい想いが声に滲み出ているが、態度は至って従属的だ。
 数ヶ月前なら考えられない。

 岡崎京子は、表立って俺に反抗してきた珍しい生徒のひとりだった。
 この学園に来てから20年、そんな生徒は数えるほどしかいなかった。
 学園の支配者を敵に回すことがどういうことか、分かっていなかったわけではないだろうに、彼女は体罰を糾弾し、俺を責め立てた。
 ちゃんとした理由で罰を与えるのならともかく、俺のやっていることは理不尽な暴力にすぎず、生徒のためにやっているとは到底思えない、とかなんとか。
 まあ、まったくもってその通りなのだが、それを俺に向かって言う者は少ない。
 京子は、間違ったことが許せない、という性格をしているらしかった。

 しかし彼女の追求が実ることはなかった。
 理事長の親類である俺に鉄槌を下すことなんて最初から不可能なのだ。

 逆に京子は自らの立場を危うくし、退学寸前にまで追い詰められることになった。教師を陥れようとした不届き者になってしまったわけだ。
 俺が手心を加えてやったから、本当に退学になることはなかったが。

 もちろん俺に慈悲の心があったわけじゃない。京子を学園に留めていなければ報復ができない。ゆえに退学だけは許してやったのだ。
 京子としては、この時点で退学になっていた方が、幸せな人生を歩めただろう。

  俺は、反逆者となった岡崎京子を、体育の授業があるたびに難癖を付けビンタした。
 他の生徒たちへの見せしめだった。

 さらに俺は生徒会の顧問となり、生徒の誰かが問題を起こすとそれを口実として京子に罰を与えた。生徒会長には管理責任がある、とかなんとか適当なことを言って。
 罰は様々だ。ビンタをする時もあれば、尻を叩く時もあるし、校庭を走らせることもある。
 常に生徒会全員に同じ罰を与えていたため、京子は次第に生徒会仲間から孤立していった。
 無理はない。
 京子以外の生徒会は、俺に逆らったわけではないので、完全にとばっちりでしかなかったのだ。
 それは誰もが分かっていたことだった。

 謝罪すれば少なくとも連帯責任を課されることはなくなるというのに、京子はそれを拒み、意地を張り通した。
 最初のうちは京子を賞賛していた者たちも、実害が自分たちに及ぶとなると、京子の強い意志がむしろ疎ましくなっていったようだった。
 独りよがりの反抗に付き合わされていい迷惑だ、と言わんばかりの態度を取る奴も、だんだんと出てくるようになった。

 それを見た俺は、使える、と思った。生徒会だけじゃなく学校中から京子の居場所を奪うことも不可能じゃない、と。
 そこで、体育の授業でも京子に生徒会長としての罰を与えることにした。
 たとえば、どこか関係のないクラスで体育をサボった馬鹿がいたら、その管理責任を生徒会長に問い、体育の時間中はグラウンドの真ん中で延々と正座させることにした。連帯責任としてクラス全員に。
「生徒会長がこうして罰を受けているってのに、お前たちだけぼーっとしているわけにはいかねえよなぁ?」
 威圧するようにそう言えば、当然 誰も反論してこなかった。

 クラスメートの反応は生徒会と同じだった。
 最初はみんな、京子に同情し、共感し、応援する。
 だが少しずつ脱落者が出てくる。もういいでしょう、と。これ以上は付き合いきれない。京子は先生に謝罪して許しを乞うべきだ、と言い出す。
 そうなると後は早かった。雪だるま式に反京子派が増えていった。
 それでも京子は我を貫こうとした。
 京子が周りからの支持を失うまで、大した日数は掛からなかった。

 そうした状況によるストレスが原因だろうと思うが、冬休みのある日、京子は万引きで店員に捕まった。
 警察に通報するつもりはないが親への連絡を頑なに拒むので困っている、という連絡が学校に入った時、俺は喜び勇んでその店に馳せ参じた。


 店に入って京子の姿を確認するなり俺は彼女に強烈なビンタを浴びせた。
 京子は椅子から転げ落ちて、床に這い蹲った。そして泣きながら俺に対して謝罪の言葉を繰り返した。
 ずいぶんと精神的に弱っているようだった。学校で孤立して、人生で初めて非行に走った直後なのだから、まあ自然なことなのかもしれないが。
 俺は許さず、怒鳴りながら強烈な往復ビンタを見舞った。
 京子の目から涙が弾けた。

 もちろん怒っているのは演技だった。生徒が万引きをしようとレイプをしようと人を殺そうと、俺にはどうでもいいことだ。
 しかし弱みを晒した京子に付け入らない理由はない。
 俺は何度も怒鳴り声を上げ、彼女の頬を打った。
 演じているうちに何故か本当に腹が立ってきて、気付いたら俺は何人もの店員に身体を押さえられていた。

 このおかげで京子は充分な罰を受けたと店員は思ったらしく、親への連絡も任せると言って、京子を俺に明け渡してくれた。
 京子は親に知られることをひどく恐れているようだった。
 おそらく、他の生徒に知られることも同様に恐れいていただろう。
 学校で孤立しているとはいっても、それは正義を押し通した結果なのだ。だからまだ格好は付く。しかし、万引きしたことがバレてしまっては、その根底が崩れてしまう。心底からの軽蔑に晒される勇気はさすがにあるまい。

 俺は京子を車に乗せて学校に戻った。
 京子は逆らおうとはしなかった。
 まあそうだろう。店からの連絡を受けたのは俺だし、迎えに行ったのも俺だ。俺の意向次第で処罰が変わるかもしれない。正義感の塊の京子といえども、そういう計算はあったに違いない。

 車を運転している間、京子は助手席でずっと啜り泣いていた。
 学校に着くまで俺は彼女に説教をした。レイプ魔の俺が口にするのもおかしな話ではあるが、お前は窃盗犯なんだぞ、とか、他人の迷惑を少しは考えろ、とか、いかにもな言葉を並べ立てた。
 京子は、俺に何かを言われるたびに、すみません、と泣き声で謝った。


 すでに夜の10時を過ぎていたが、京子をプレハブ小屋に入れて正座させると、俺は得意げに説教を再開した。
 それまでの京子ならば、悔しそうな目で俺を睨んだものだが、この時ばかりは肩を震わせながら目を伏せていた。

 散々に説教をしてから、俺は、頃合を見計らって本題を切り出した。
「学校には黙っておいてやろうか? 担任にも学年主任も教頭にも報告しなければ、今回の件はこの場で終わりってことになるぞ?」
 そう聞いても京子は俯いたままだった。
 俺は構わず続けた。
「ひとつだけ条件がある」
 ここで身体を要求しても、あるいは応じてきたかもしれないが、俺は慎重を期してこう言った。
「1ヶ月間、俺が監督をしているバレー部に入れ。そこで根性を叩き直してやる」
 バレー部員なら好きなだけケツをぶっ叩ける。そういう理由もむろんあった。京子はそう解釈しただろう。
 だが狙いは別のところにあった。
 京子はそれに気が付かず、恐る恐るといった様子で頷いた。

 彼女を待っているのは単なるしごきではなかった。
 俺はただのバレー部の監督ではなく、学園を支配しているレイプ魔なのだった。

 翌日からさっそく練習に参加させたが、京子は当然 付いていけず、部員の足を引っ張ることになった。
 彼女がミスをすると俺はそのたびに部員全員に尻を出させた。
 程なくして京子は部内でも浮くようになった。

 体育会系といえば開放的なイメージを持つ者もいるかもしれないが、実際は陰湿な集団に他ならない。人間社会に存在するすべての組織に言えることだが。
 俺の目の届かないところで京子は苛められていたらしい。別に隠れてやる必要はないんだけどな。眼前で嫌がらせをしていたところで止める気なんか更々ないんだから。

 まあ、とにかく、そんな辛い部活生活を京子は1ヶ月耐えきった。万引きを黙っていて欲しいというだけでなく、どうやらこれが自分への正当な罰だと受け止めているようだった。正義の塊。
 とはいえ、自分から親や学校に言う気はない辺り、別に完全無欠の聖人君子というわけでもないのだろうが。しかしそれにしたって、充分に浮き世離れした正義感だと言えるだろう。

 俺は、頃合良しと見て、京子を脅迫することにした。
 危険な女であることは承知していたが、どうしても京子の処女をぶち抜きたかったのだ。

 脅迫材料は揃っていた。
 万引きだけではない。それだけではいくらなんでも心許ない。
 プレハブ小屋の地下には、京子の排泄動画が1ヶ月分 溜まっていた。
 バレー部員となっていた京子は、当然 部室棟に隣接しているトイレも日常的に使うことになる。バレー部に参加させた一番の理由がこれだった。
 万引きの事実と排泄動画の合わせ技で脅され、大正義女子高生は哀れにも処女を散らした。

 そして現在。
 岡部京子は俺に逆らうことができなくなり、屈辱に震えながらも身体を差し出すSM奴隷になったのだった。


「おう。ケツ出せ」
 俺が短くそう言うと、京子は、痛みを堪えているかのように下唇を噛み、スカートのホックに手をやった。
 ケツを出せ、と言われたら、下半身だけ裸になって、俺に尻を向けて自らの手でアナルを広げなければならない。それが俺の奴隷になるということだ。

 嫌々脱いでいるせいか、京子の動きは遅かった。
 俺は、椅子から腰を上げ、そのとろとろした脱衣を眺めた。スカートを畳んで床に置いた京子が次にパンツを脱ごうとして片足を上げたタイミングを狙い、蹴りを入れる。
 京子はバランスを崩し、無様にも俯せに倒れ込んだ。
「なにやってんだ!? さっさと脱げ!」
 怒鳴り付けると、京子は「すみません」と小さく謝りながら立ち上がった。パンツを脱ぎ終え、床に置き、それから俺をちらりと見てから、背を向けて尻を突き出してきた。
 京子の手がゆっくりと後ろに伸び、自らの尻たぶを掴んだ。そして京子は尻たぶを外側に向けて引っ張った。

 剥き出しになったアナルを俺は凝視する。
 ……ふむ。
 あまり腫れているようには見えない。
 週に1度、京子には大量浣腸を行っているが、今のところ、慢性的な痔になったりはしていないようだ。
 連続排泄をした直後は、肛門が真っ赤に充血し、しかも脱肛気味になるのだが、1週間も経てばおおよその回復を見せる。若いから回復が早いのだろう。
 とはいえ、尻穴酷使の影響もわずかに見て取れる。よく観察しないと分からない程度だが、しかし明らかに肛門が盛り上がっている。

 俺は人差し指で肛門表面を撫でた。
 厚いゴムを押しているかのような感触がする。
 見た目の変化は乏しくても、肛門は着実にダメージを蓄積して、密かに変形しているのだ。こうして触っていると分かりやすい。

「浣腸は辛いか、京子」
「……はい」
 京子は素直に答えた。今日は許してもらえるのかも、と淡い期待を胸に抱いているのかもしれない。
 だが俺は冷徹に言った。
「辛くても我慢しないとなぁ? 万引きをするようなクズは、またいつ同じことをするか分かったもんじゃない。定期的に罰を与えてやらないと、お前の中の悪い虫が暴れ出すかもしれん。そうだろ?」
 すでに脱糞映像を確保しているのだから、わざわざ万引きの話を持ち出す必要はない。しかし京子の心を抉るのには効果的なのだ。

 京子は尻の穴を広げたまま言った。
「は、はい、先生。今日も万引きの罰を与えてください」
 俺に叩き込まれた台詞だった。


 500mlのガラス製浣腸に冷水を満杯にすると、俺は先端を京子の尻穴に突っ込んだ。
 京子は自らの手で肛門を剥き出しにしていたが、浣腸器の強引な挿入に、「うっ」と呻き声を上げた。しかし手を離すことはなく、俺が浣腸器のシリンダーを押して中身を送り込んでいっても、黙ってそれに耐えていた。

 冷水をすべて注入し終え、俺は無造作に浣腸器を抜き取った。
 その際に京子はまた「うっ」と呻いた。
 浣腸器を抜く際にぴゅっとわずかに中身を漏らす馬鹿は多いが、京子はそのような醜態を見せたことがなかった。
 括約筋が普通よりも強いのかもしれない。特に運動が得意というわけでもないはずだが。まさか一ヶ月の強制バレー部入部で括約筋が鍛えられたというわけでもないだろう。あるいは意志の力で肛門を制御しているのか?

 もう一度 浣腸器を冷水で満たし、京子の腸内に送り込む。
 浣腸器を一気に抜いても、やはり肛門から冷水が漏れることはない。

 俺は京子の太ももを平手打ちした。
「いつまで物欲しそうにケツ穴 晒してるんだ? 気を付け!」
「はい!」
 京子は素早く直立した。もう慣れたものだ。
 上は普段通りにセーラー服を着ているのに、下半身は裸という格好で、女子高生が「気を付け」をしている。なかなかにエロい光景だった。

 俺は京子の腹を撫でさすった。
 1リットルの水を溜め込んだ腹部がわずかに膨張していることを、セーラー服の上から確かめる。
 むずがるように京子が上半身を動かしたので、俺は拳骨を作り、彼女の腹に沈めた。
 そう強く殴ったわけではないが、それでも鳩尾の辺りに衝撃を加えられれば、当然 平気ではいられない。

 京子は身体を屈めた。
 同時に、尻穴から冷水がぷしゅっと噴き出す。慌てて肛門が締め直されたようで、冷水の噴出は一瞬だけに留まった。

 だが俺はそれを口実にさらに京子をいたぶる。
「何やってんだ! 勝手に糞を垂れるな!」
 怒鳴りつつ、何発もビンタする。
「す、すみません……」
 口答えをしても余計に罰を受けるだけだと知っている京子は、頬を赤く腫らしながら謝罪した。


 俺は愛用の縄を手に取った。これまで数々の女子高生を縛り上げて泣かせてきた使い古しの縄だが、野太く頑丈に作られており、未だに現役だ。
 京子の腕を取り、後ろ手に縛り上げる。セーラー服の上から胸にも縄を通し、がちがちに固めてやる。

「足を開け」
「……はい」
 京子は立ったまま足を広げた。
「また勝手に漏らされたらかなわんからな。おしめをしてやる」
「すみません。ありがとうございます」
 感情を押し殺した声で京子は言った。

「手間を取らせやがって」
 俺は悪態を吐いて、京子の尻を平手打ちし、おむつを履かせた。
 セーラー服を着た上半身は縄で後ろ手に拘束され、スカートもパンツもない下半身にはおむつを当てられている。なんとも滑稽な姿が出来上がった。

 さっき京子が少しだけ冷水を漏らした床に雑巾を放って、俺は言った。
「てめえの糞はてめえで掃除しろ。それが終わるまでおむつの中に出すんじゃねえぞ」
「はい……」
 京子は表情を曇らせながら頷くと、床に膝を着き、雑巾の上に頬を置いた。そして、顔を前後に動かして、雑巾を操作していく。
 両手は背中側で縛られていて使えないため、雑巾掃除をするにはそうするしかないのだ。
 以前にこれを嫌がった時は俺から散々に鞭を打たれたため、今は嫌々ながらも自分から顔を動かしている。
 しかし、そんなやり方で上手くできるはずもなく、雑巾はほとんど動いていなかった。ただ頬を雑巾に擦り付けているだけのようなものだった。
 それでも京子は懸命に顔を前後させている。手を抜けば俺に罰を与えられるのだから、無理だと分かっていてもやり続けるしかないのだ。
 その姿は、かつて俺を糾弾した凛々しい女と同一人物には見えなかった。

 京子が掃除をしている間、俺は愛用のソファに身を沈めていた。お気に入りの官能小説を読んで、適当に時間を潰す。
 冷水が京子の腸内を刺激して、彼女に排便を余儀なくさせるまで、10分程度は掛かる。
 雑巾掛けなんてのは、それまでにやらせることがないから命じただけに過ぎない。別に直立不動で待たせていてもよかったし、他の何か屈辱的なポーズを取らせていてもよかった。ただなんとなく命令しただけのことだ。
 だが、意味のない命令であっても、京子は脂汗を掻きながら必死にやらなければならない。俺の奴隷なのだから。


 不意に水音が聞こえてきて、俺は官能小説から目を離した。
 見ると、京子は雑巾に顔をつけたまま、高く尻を突き出した状態で小刻みに震えていた。
 破裂音にも似た音がおむつの中から発生している。とうとう堪えきれなくなり漏らしてしまったようだ。

 俺は内心でせせら笑ったが、表向きは怒りを装い、官能小説を投げ付けた。
「誰が糞していいって言った!? 勝手にビービー漏らすんじゃねえって何回言わせる気だ!」
 俺が投げた官能小説は、京子の腰に当たった。
 別に大した衝撃ではなかっただろうに、京子は横に倒れ込んだ。

「まともに糞もできねえのか!」
 俺はソファから立ち上がり、京子のそばまで近寄った。
 排泄音はまだ続いている。
 京子は泣きながらおむつの中に垂れ流していた。

「いつまでやってんだ、この馬鹿が!」
 京子の尻を蹴り飛ばす。
 おむつに触れたつま先からは、柔らかい感触がした。
 それと共に、ぐちゅっと水音が鳴った。
 生粋のスカトロマニアというわけではない俺には、あまり気分のいいことではなかった。

 排泄が止まると、京子を仰向けにして、大股開きにさせた。
 おむつを外して排泄物を確認してみる。
 ほぼ透明の水がおむつの中に溜まっていた。浣腸前の冷水と比べてもほとんど区別が付かないくらいに不純物が見当たらない。
 まあ、このプレハブ小屋に来る前に腹の中を綺麗にしてくるよう、きつく言ってあるからな。
 とはいえ、これが腸内から排出されてきたものだと思うと、顔を顰めざるを得ないが。
 浣腸した時は冷水だったのに、おむつの中にあるのは生温い液体だしな。率直に言って気持ちが悪い。

 俺は、「汚い」とか「臭い」とか連呼しながらおむつを取り外してやった。
 臭いというのは嘘だが、しかし汚いと思っているのは本当のことなので、その言葉は京子の心に深く入り込んだことだろう。


 おむつを外され再び下半身裸になった京子を立たせ、中腰の姿勢を取らせる。
 排泄物にまみれた股間を俺は濡れタオルで拭いてやった。

 綺麗になった尻をビンタし、中腰を維持させて、また浣腸をする。
 後ろ手に縛られたままの不安定な身体で京子はなんとか尻を突き出していたが、浣腸が終わった途端に膝を着いてしまった。
 先程の排泄で体力を消耗したのだろう。

 俺は容赦なく言った。
「仰向けになって足を開け!」
「ど、どうして……?」
 京子は弱々しく俺を振り返った。
「おむつをするからに決まってんだろうが! てめえのケツ穴は節操がねえからな! 分かったらさっさと言う通りにしろ!」
「ううう」
 のろのろとした動きで京子は赤ん坊のおしめスタイルを取った。
 俺はおむつを着けると、京子を放置して、官能小説を拾い上げ、ソファに寝転んだ。

「せ、先生」
 読書中の俺に、緊迫した声が届く。
 浣腸をしてからまだ3分くらいしか経っていなかった。
「先生、お腹が痛い、です……もう我慢できません……」
 何も聞こえていないかのように俺は文章を目で追い続けた。

「あ……い、嫌……」
 京子を無視し始めて5分もしないうちに、排泄音が響いた。
 しかし俺は反応せず、無言でページを捲った。
 排泄が終わっても、官能小説を読み続ける。

 無色透明に近い水だとはいえ、おむつの中に溜め込んだままというのは辛いことだろう。
 しかも、いつまでその状態でいなければならないのか、まるで見当が付かないのだから、余計 辛いに違いない。
 おまけに、上半身をきつく拘束している縄は、彼女が動くたびに少しずつ肌に食い込んできているはずだ。そろそろ痛みを伴ってくる頃だろう。

 京子が自分から「おむつを換えてください……」と屈辱の懇願をしてくるまで、それほど長く待つ必要はなかった。


 今日の授業をすべて終え、職員室でいくらかの事務処理を片付けた俺は、プレハブ小屋に戻って一息吐いた。
 もう外は暗くなり始めている。珍しくよく働いてしまった。今日くらいは、若いOLのように、自分へのご褒美を用意してもいいだろう。
 俺は、備え付けてある電気ポットを使って湯を沸かした。コーヒーを入れて、地下室に降りる。
 ここで官能小説を手に取ってもいいのだが、今回はやめておこう。せっかく設置した監視モニターだ。女生徒の弱みを握るばかりじゃなく、盗撮自体を楽しむもたまにはいい。
 地下室には、小さなモニターが30個並んでいた。縦に3列。横に10列。そのひとつひとつが、学園各地の盗撮カメラに繋がっている。トイレとか、更衣室とか、その他にも色々な場所を、この地下室から覗き見ることができるのである。まあ、配線の都合上、このプレハブ小屋の近くしか網羅していないのだが。

 俺はすべてのモニターの電源を入れ、パソコンチェアに腰を下ろした。
 30個のモニターから光が放たれるようになるまで、そう時間は掛からなかった。
 熱いコーヒーを口に運びながら、俺はモニターを端から順に確認していった。

 左から3番目のモニターで視線が止まる。
 そこには、部活棟の隣に設置されているシャワー室の映像が映っていた。部活を終えたばかりの女子高生たちが、全裸になって汗を流している。
 体育会系の部活をやっている少女たちは、ウエストが締まっているので、シャワーを浴びている光景がよく似合う、と俺は改めて思った。官能美が溢れている。
 画面の真ん中にいる女は確かテニス部のレギュラーだったか。3年生。日焼けしにくい体質なのか、他の部員に比べて肌が白い。とはいえ、もちろん一般生徒よりも日に焼けてはいる。
 彼女はシャワーを止め、タオルで髪を拭い始めた。その間、腹部をお湯が流れ落ちていった。両手を上げているので、裸の身体が無防備に晒されている。まさか盗撮されているだなんて思ってはいないからだろうが、とにかくエロい。濡れたままの陰毛も艶めかしい。
 少女は一通り身体を拭くと、がに股気味になって股間にタオルを当て、そこからもしっかりと水分を拭き取っていった。仕切りがあるから他の女子には見えないと思って、ずいぶんと大胆な格好をしているな……。
 股間を拭った後、タオルに汚れが付いていないかどうかを確認した少女は、特にリアクションを取ることもなくタオルを仕舞った。

 俺は左から6番目のモニターに目を移した。
 画面はオマンコがドアップになっていた。トイレの便器近くに置いてある小物に仕掛けた小型カメラからの映像だ。
 尿道から、ぴゅっと透明の液体が噴き出した。いやわずかに黄色いだろうか。一瞬で止まったが、またすぐに出てきた。
 今度は長い。放物線を描き続ける。直前までよほど我慢していたのか、勢いが激しい。そのせいで、尿は、一本の線として排出される一方、尿道口から雫が四方に飛び散ってもいた。一部は尻に垂れている。

 隣のモニターには、個室トイレを天井から盗撮している映像が映し出されていた。オマンコドアップと同じ個室を別角度から撮っているのである。
 おかげで勢いよく放尿をしている女子が誰だか判明した。
 豪快な小便をしているのは陸上部の1年生だった。小柄で、幼い言動が目立つ少女だ。
 確認をすると、俺はひとつ前のモニターに視線を戻し、オマンコの鑑賞を再び始めた。
 割れ目は縦筋があるだけで、びらびらがはみ出していたりはしていなかった。陰毛も薄い。柔らかそうだ。生えている範囲も極めて限られている。立っていれば割れ目を隠せる程度には生えているが、こうして開脚していると陰部を完全にさらけ出す状態になっている。

 俺が陰毛を見ている間に、放尿は勢いを無くし、やがて途切れた。
 最後に一度だけ、最初の時のようにぴゅっと噴き出してから、今度こそ終わった。


 残りの画面を左から右へと確認していく。
「ん?」
 右端からひとつ前のモニターで俺の目が止まる。
 画面に映っているのはふたりの少女だった。場所は陸上部の部室。ひとりは陸上部の3年生で、もうひとりは同じく陸上部の1年生だ。ユニフォーム姿の先輩が、ブルマ姿の後輩を抱き締めている。
 ふたりとも、後頭部の髪を短く切っていた。そういえば陸上部の部員にはそうした髪型が多いような気がするな。決まりでもあるのだろうか。必ずしも全員が短髪にしているわけでもないようだが。
 短パンのユニフォームを着た先輩の方は、髪が短いこともあり、いかにもスポーツ少女といった雰囲気を放っていた。女子としては高めの身長に、気の強そうな顔立ち。彼女は確か陸上部のキャプテンを務めているはずだが、外見からすると人の上に立つのも当然のように思える。
 一方の半袖ブルマ姿の後輩は、あまり短髪が似合っているとは言い難かった。くっきりとした二重に大きな瞳をしている顔には、おそらく長い髪が似合うのではないだろうか。彼女がどういうつもりで髪を短くしているのかは知らない。部のしきたりなのか、自主的に先輩に倣っているのか。いずれにせよ、もったいない話だ。

 まあ、とにかく、ふたりの様子を見てみよう。
 俺は素早くリモコンを操作して、右端からひとつ前の画面を録画モードにした上で、ボリュームを上げた。
 モニターに付いているスピーカーから、少女ふたりの声が聞こえてくる。
「あぅ……や、やめてください、優香先輩……だ、誰か来たりしたら……」
 先輩に抱き締められながらも、後輩は、むずがるように身体を逃がそうとしていた。
「誰も来ないって。もうみんな帰ったから」
「でもぉ……」
 甘えた声を上げる後輩。
 本気で嫌がっている風には見えない。ただ先輩に甘えているだけなのかもしれない。
「ほら、余計なこと言ってないで、こっち向いて、梓」
「優香先輩、駄目です」
 後輩は駄目と言いながらも、先輩に言われた通りに顔を向けた。先輩の方が頭半分ほど背が高いので、後輩はやや見上げる格好になった。

「ん……」
 重なったふたりの唇から音が漏れる。互いに舌を入れて、相手の舌を貪り合っているようだ。
 ふたりは10秒くらいキスに専念していたが、その後、先輩はキスを続けながら手を後輩の尻に置き、ブルマの上から揉みしだき始めた。
「んっ、んんっ」
 後輩が苦しそうにしている。身体が火照り呼吸が荒くなっているというのに、キスをしたままでは鼻だけで息をしていなければならないため、少しつらいのだろう。
 先輩はそれを感じ取ったのか、後輩から唇を離した。


 二人の隠れエロ行為はさらに続く。
「優香先輩、私……」
 後輩は先輩の首筋に顔を寄せ、両手を先輩の背中に回して、ぎゅっと抱き締めた。
 先輩は、左手でブルマを揉み込み続け、一方の右手を下へ滑らせていった。尻の谷間から股間へと忍び込んでいく。
「あ、んん」
 唇が自由になっている後輩は、我慢しきれずに喘ぎ声を漏らした。
「ブルマの中、少し湿っているんじゃない?」
「そ、そんなことないです」
「本当に?」
 先輩の手がブルマの股間部分をさする。
 それで自分でも湿り気を感じるのか、後輩は「あ、嫌っ」と言って腰を動かした。
 しかしやはり本気で嫌がっている様子はない。突き飛ばそうと思えばいくらでも可能なはずだ。後輩はそんなことはせず、先輩に抱き付いたままだった。
「じゃあ、目で見て確認してみましょうか」
「駄目です、そんな」
 否定しながらも後輩は抱き付きを解いた。
 先輩はしゃがみ込み、後輩のブルマに手を掛け、下着と一緒に少しだけ下ろした。
 黒いものが画面に映った。後輩の陰毛だ。そう濃い方ではないが、やや離れた位置にあるカメラでもしっかりと捉えられるくらいには生えている。
「もうこんなにも濡れているじゃないの」
 先輩は微笑みながら言った。
 確かに彼女の言葉通り、股間と下着が分泌液の糸で繋がっていた。
 先輩がさらにブルマとパンツを膝まで下ろすと、粘着質な糸もさすがに途切れてしまった。
「触って欲しくてうずうずしてるんでしょう?」
 先輩はしゃがみ込んだまま後輩を見上げた。
 後輩は潤んだ目をして言う。
「いじわる、しないでください……」
「仕方ないね、梓は本当にもう」
 先輩は後輩の割れ目に手を伸ばした。
 触れた途端、後輩はびくりと震えて腰を引いたが、すぐに元に戻り、足を開いた。
 先輩の指が後輩の割れ目を擦り上げていく。
「はぁ、はあ、優香先輩」
 後輩は気持ち良さそうに息を乱している。ブルマの上からとは比較にならない官能が彼女を襲っていることだろう。
 やがて先輩は、後輩の股間を擦りながら立ち上がり、再びキスをした。股間の弄くりは続けている。
 そのうち後輩はぶるぶると震えて、その直後、崩れるようにして先輩に身体を預けた。特に前兆を示していたわけではなく、声もそれまでに比べて大きくなったわけではないが、どうやら絶頂に達してしまったらしい。
 先輩は、まるで母親のように優しげに後輩を抱き締めていた。しかし彼女の口から出た言葉は聖母のそれではなかった。
「今度は私を気持ち良くしてね、梓」

「ふぅむ」
 後輩がお返しとばかりに先輩の股間を刺激し始めている光景を見ながら俺は考えていた。
 さてこのレズカップルに対して俺はアクションを起こすべきだろうか。まあ、急いで考えることもないか。彼女たちの痴態を最後まで見てから決めるとしよう。
 結論は半ば決まっているようなものだが。
 幸せそうに抱き合っているふたりを見ていると何かしら高ぶりを感じるのは確かだった。

2年ぶりの再会…

今年のある日俺は後輩の結衣に電話をしてみた。


2年間あっていなかったので、電話番号変わってたらもう終わりだって思っていた。


しかしつながった!!


結衣『もしもしはい、◯◯(苗字)です』


オレ『もしもし…久しぶり…◯です』


結衣『え?◯◯先輩?!』


オレ『久しぶりだね』


結衣『そうですね…どうしたんですか?』


オレ『久々にコッチに帰ってきたんだけど今からどっか行かない?』


結衣『そうですね?いいですよ!』


オレ『じゃ、△△駅でいい?』


結衣『わかりました』


結衣とは大学の頃に知り合った後輩で、学部も同じでよくテストの時に過去問をあげたり情報を交換していた。


俺の卒業とともに連絡がなく、お互い知らず知らずのうちに連絡が途絶えた。


そして結衣と待ち合わせしてる、△△駅に着いた。


オレ『どこにいるかな』


俺はもう一度結衣に電話した。


結衣『もしもし…◯◯です』


オレ『結衣、どこにいる?』


すると急に目隠しをされた。
結衣『先輩…』


オレ『え?』


目隠しをされた。なんてベターなやり方なんだよ!笑


結衣『お久しぶりです』


オレ『変わってないな結衣』


結衣『これでも大人になったんですよ!』


オレ『その目隠しのやり方変わってないからな?』


結衣『も?笑 先輩こそ変わってないです』


オレ『しばらく会ってないのに変わってないか?』


結衣『変わってないです、ちょっとは変わったかも…2年間って長かったですよ』


オレ『そうだな…結衣も就職したの?』


結衣『はい!おかげさまで来年から社会人に!』


オレ『そっか?よかったよかった』


結衣『◯◯先輩ところで突然どうしたんですか?』


オレ『結衣に会いたいなって』

結衣『私も◯◯先輩先に卒業していった後連絡が途絶えてて…』


オレ『でも2年間電話番号変わってなくて良かったよ』


結衣『私も同じですよ、電話見たときに、◯◯先輩ってきたから』


オレ『じゃ久しぶりに飲みにでも行くか』


結衣『さんせ?い!』


俺はその日結衣と一緒に繁華街へと向かい飲むことにした。


結衣『先輩ちなみに、来年社会人1年目なんでよろしくお願いします!』


オレ『そっか、2年前に俺が卒業したときまだ1年だったな』


結衣『そうですよ!』


オレ『どこに勤めるの?』


結衣『◯△ってとこです』


オレ『へぇ?やっぱ会った時から変わってないな』


結衣『そうですか?たしかに会って話してるときにそこに入るって言ったかも』


オレ『覚えてた?』


そんな話をしてお店に着いた。


結衣『◯◯先輩お酒強いから私ついていける不安です』


オレ『無理だけはするなよ』


結衣『オッケーです!』


俺はあまり見ていなかったが、結衣のおっぱいが初めて会ったときよりも数段大きくなっていた。


結衣『◯◯先輩って、あれから彼女とかできたんですか?』


オレ『できねぇよ、田舎でしかも村にいたら若い女の子いないし』


結衣『そうなんですか?いつも1人で寂しくないですか?』


オレ『鋭いところつくな』


結衣『まあ、結衣もいないですけどね』


オレ『そっか、でも付き合ったことはあるんでしょ?』


結衣『◯◯先輩卒業してから、彼氏できたけどすぐ別れました』


オレ『ありゃ、どうしてまた』


結衣『エッチさせろってばっかりメールやLINEしてきて』


オレ『それで何て言ったの?』


結衣『身体目的ならさようならって』


オレ『それ以降どうなった?』


結衣『謝ってきたんですけど、すぐに連絡先変えました』


オレ『LINEはブロック?』


結衣『もちろん!』


オレ『そっか?結衣辛かっただろうな』


結衣『それ以来そういう男子一部ですけど嫌いです』


オレ『たしかにそういうのは同性の俺でも嫌だな』


結衣『◯◯先輩とならいいですよ』


オレ『?え?』


思わず俺は頭を傾げた。


結衣『◯◯先輩とエッチならしてもいいかなって』


オレ『またそんなこと言って?昔を思い出すな』


結衣『◯◯先輩にオープンスクールのときにまさかキスされるとは…笑』


それは結衣と初めて会って2人で誰も来ないだろう非常階段のところで俺はキスをした


オレ『そんなこともあったな』


結衣『あのときから私変わったと思いませんか?』


オレ『結衣の変わったところか?おっぱい大きくなったな』


結衣『あっ!◯◯先輩えっち!』


オレ『だって俺が初めて会ったときよりも大きくなってるって』


結衣『気づかれちゃった』


オレ『正直何カップ?』


結衣『Fです』


会ったときはCくらいしかなかった結衣が巨乳になってて興奮した。


オレ『大きいね!俺好きだわ』


結衣『じゃ、後輩を抱きますか?』
結衣は真剣な顔で見てきた。


オレ『抱きたいかな』


結衣『◯◯先輩に私の初めて奪ってほしいな』


オレ『いいよ』


その後飲みもいい頃に結衣と一緒にお店を後にラブホへと向かった。


結衣『先輩…』


オレ『ん?どうした?』


結衣『◯◯先輩とエッチするって思うともうココが…』


ラブホに入る手前から結衣のオマンコは湿っていた。


オレ『処女なのにこんなに興奮しているの?』


結衣『先輩…早く脱がせて…』
エレベーターの中で結衣のパンツを脱がした。


オレ『あの部屋だな』


結衣『先輩…結衣の事好きにして』


オレ『結衣…』


部屋に入るなり仮支払いをすませ、ベッドへと向かった。


結衣『◯◯先輩…私のこと今日は好きにしてください』


オレ『じゃ結衣全部服脱いで』


結衣『はい…先輩』
結衣は一枚一枚丁寧に脱ぎ始めた。


オレ『いいおっぱいだね、結衣やっぱり大きくて綺麗』


結衣『◯◯先輩のも見たいです』


オレ『じゃ脱がせて』


結衣『もうこんなに大きくなってます』


オレ『結衣の見たらこんなに大きくなっちゃった』


結衣『◯◯先輩舐めさせてください』


オレ『いいよあとそのおっぱいで挟んでくれ』


結衣『いいですよ』
結衣はフェラ、パイズリをしてくれた。


オレ『じゃ結衣のことも気持ち良くしてあげるからね』


舌を絡ませながらキスをしてそのまま結衣のオマンコに指を入れた。


結衣は潮を吹いて、俺のチンコがほしいという表情をしていた。


オレ『結衣のオマンコに入れてあげるからね』


結衣『アッ…あっ…うん…先輩のが中にくる』


結衣のオマンコに挿入していると、処女だが膜が破けているのか、痛くないということでバックや騎乗位もした。


結衣『あっ…あん…先輩に…あっ…先輩の好きなとこに出して』


オレ『あっ…イク!イク!』


俺は結衣のおっぱいに出した。


そして俺は結衣とチェックアウトまでに4回えっちをし、次の日2人で帰った。


来年結衣が働くということで俺ら今の仕事を辞め結衣の近くで仕事をし、2人で同棲をすることにした。


あれ以来結衣とは電話えっちもたまにする。

2つ下の後輩と…

大学の2つ下の後輩が、就職の内定をもらいました?ってLINEが来た。

俺はその後輩とは、学部は違ったが大学のオープンキャンパスのスタッフとして働いているときに出逢った。

身長は小柄でいつも、俺のことを2つ上のお兄ちゃんと呼んでくる後輩だった。

俺が先に大学を卒業し、仕事をしていてある日の金曜の昼にニコニコの顔文字と一緒にLINEが来た。

俺はとりあえず定時で帰ることにし、その後輩が待つ喫茶店に向かった。

1人でリクルートスーツを着て、紅茶を飲んでいるのを見つけ手を振った。

梨沙『◯◯先輩?こんばんは』

オレ『梨沙、よかったな!おめでとう』

梨沙『◯◯先輩、第一志望だったところに受かったのですごいうれしいです!』

オレ『よかった、よかった、今日このあとヒマ?』

梨沙『はい空いてますよ』

オレ『じゃ、飲みに行こう』

梨沙『◯◯先輩、明日はお仕事お休みですか?』

オレ『明日は休みだよ』

梨沙『じゃ行きましょう』

梨沙はとても素直な子で、俺たちは年の離れた兄妹と言われてもおかしくない。

オレ『梨沙、何が食べたい?』

梨沙『ん?悩みますね…』

オレ『好きなもの言ったら連れてくよ』

梨沙『じゃ?◯◯先輩の好きなお店に行きたいな』

オレ『おっと、俺に一任か』

梨沙『そうですね?』

オレ『この時間だしな、金曜ならお店はたくさんあるしね』

梨沙『ジャンルはおまかせします!』

オレ『苦手なものとかは?』

梨沙『お店の中がうるさいのはちょっと嫌ですね』

オレ『個室あるところがいいね』

梨沙『◯◯先輩、オープンキャンパスで一緒に働いてる時もこんな感じでお店探してましたよね』

オレ『そうだったね、あの時のお店にするか』

梨沙『いいですよ?』

オレ『そしたら地下鉄乗って行くか、定期あるでしょ?』

梨沙『もちろんありますよ』

そして、梨沙とオープンキャンパスのスタッフとして働いてる時から行っていた居酒屋に行くことにした。

梨沙『◯◯先輩と2人で飲むのって初めてですよね』

オレ『たしかに、そうだね』

梨沙『◯◯先輩、暑いからちょっとボタン開けてもいいですか?』

オレ『全然いいよ』

梨沙『あっ?そんなジロジロ見ないでくださいよ』

オレ『大丈夫だって、ガン見したりしないから』

梨沙『それならいいんですけどね』

梨沙は笑いながら俺の目の前で、第1ボタンを外し、胸元が若干見えた。

オレ『さて、梨沙好きなもの食べていいからね』

梨沙『◯◯先輩におごってもらえるなんて嬉しい?』

オレ『とりあえずビールとカシオレ?』

梨沙『今日はシャンディーガフにしてみます!』

オレ『オッケー!』

仕事終わりにしかも定時に上がって金曜の夜に飲めるなんていいな?って思いながら梨沙と楽しんでいた。

梨沙『◯◯先輩、もう仕事には慣れましたよね?』

オレ『そうだね、最近部下になる後輩が入ってきて今いろいろ教えてる』

梨沙『◯◯先輩に私も教えてほしいな?』

オレ『な?に、何かあれば教えてあげるから』

梨沙『ありがとうございます!』

オレ『ほら、梨沙』

梨沙『ん?あ?ん』

俺は少しカップルのようなことをしてみたく梨沙にしてみた。

梨沙『恥ずかしいです…でもおいしい』

オレ『個室なんだから誰も見てないから大丈夫だよ』

梨沙『じゃ、私もする?』

そう言って梨沙も俺にしてくれた。

梨沙『◯◯先輩…ちょっとトイレ行ってきます』

オレ『あっ、うん』

梨沙はお酒があまり強くないのに、その日に限ってはちょっと強めのお酒を飲んでいた。

しばらくして、トイレから帰ってくるなり俺の横に座った。

オレ『梨沙大丈夫か?』

梨沙『大丈夫ですよ?◯◯先輩と一緒にいれば』

梨沙は俺にべったりくっつき、俺の腕には梨沙のおっぱいが当たっていた。

オレ『梨沙、今日実家か?それともアパートか?』

梨沙『今日実家です…』

オレ『帰れそうか?』

梨沙『う?ん…』

オレ『全く…いつもよりちょっと強いお酒飲むから』

梨沙『◯◯先輩…』

オレ『梨沙、酔うとかわいいな』

梨沙『本当ですか?嬉しい?』

オレ『梨沙…』

俺は梨沙にキスをした。
すると少し目を覚ましたのか、梨沙は顔を真っ赤にした。

梨沙『◯◯先輩…笑 え?え?!』

オレ『なに驚いてるの』

梨沙『今私にキスしたんですか!?』

オレ『そうだよ、どうだった?』

梨沙『どうって?…私付き合ったことないんで…キスも初めて…』

オレ『そっか、梨沙のファーストキスだったんだ』

梨沙『◯◯先輩に唇奪われた?』

オレ『梨沙、今日帰るの嫌なら俺のアパート来るか?』

梨沙『申し訳ないですよ?』

オレ『気にすることないよ、大丈夫』

梨沙『だってお返しできないです』

オレ『大丈夫だって、そうだ、今お冷頼んであげる』

梨沙『ありがとうございます?』

梨沙は少々酔っていて、お冷を飲むと少しずつだが酔いが覚めてきていた。

オレ『じゃ、俺のアパート行くぞ』

梨沙『どんなところなんだろう』

オレ『まぁ、ちゃんと付いてきて』

梨沙『◯◯先輩…手繋ぎましょう』

オレ『はいはい』

そうして梨沙と歩いて15分、駅に着き、そのまま地下鉄に乗り、俺のアパートのある駅で降りた。

梨沙『◯◯先輩、私だいぶ酔いが覚めたような気がします』

オレ『そうか?さっきより楽か?』

梨沙『お店にいた時より楽です』

オレ『コンビニでなんか買うか?』

梨沙『お水とウコン?』

オレ『ウコンって…笑』

梨沙『二日酔い怖いですもん』

オレ『たしかに、そうだね』

梨沙『先輩はなにも買わないんですか?』

オレ『俺も一応ウコン飲んどくかな』

梨沙と2人でウコンを買い、俺が住むアパートに到着した。

オレ『着いたぞ』

梨沙『ここなんですね?』

オレ『とりあえずここの2階だから階段上がるよ』

梨沙『もう大丈夫です』

オレ『着替えとかないけど、俺のTシャツでいいか?』

梨沙『そうですね、お部屋に入ったら貸してください』

オレ『お風呂どうする?』

梨沙『ん?入りたいけど…水道代もったいないですよね?』

オレ『いいよいいよ、気にしないでシャワーの方がいいかな?今日も蒸し暑いしね』

梨沙『お言葉に甘えちゃおうかな?』

オレ『とりあえず部屋まず入るよ』

梨沙『◯◯先輩のお家に入っちゃった』

オレ『もう大丈夫だよ』

梨沙『どうしますか?』

オレ『先に入ってきてもいいよ?』

梨沙『ん?どうしようかな?』

オレ『梨沙に任せるけど』

梨沙『◯◯先輩…いっしょに入ります?』

オレ『いいよ』

梨沙『うっそ?』

オレ『なんだよ?期待したじゃんか』

梨沙『後輩と一緒にじゃ嫌じゃないですか?』

オレ『平気だよ』

梨沙『私も◯◯先輩となら…』

オレ『じゃ一緒に入っちゃうか』

結局俺は梨沙と一緒にシャワーを浴びることにした。

梨沙『◯◯先輩…あまり私の身体ジロジロ見ないでくださいよ』

オレ『いい下着つけてるじゃん』

梨沙『も?先輩のえっち!』

オレ『梨沙がそんなエッチな下着をつけてるからだぞ』

梨沙『◯◯先輩…』

オレ『ん?』

梨沙『それでこんなに大きくなったんですか?』

オレ『・・・そうかもね』

梨沙『隠してくださいよ…笑』

オレ『恥ずかしがらないでいいって』

梨沙『も?◯◯先輩の大きすぎます』

オレ『梨沙もおっぱい大きいよね』

梨沙『きゃっ…えっち!』

オレ『梨沙がこんなにおっぱい大きいとは思わなかったな』

梨沙『恥ずかしいからあまり見ないでくださいよ』

オレ『いいじゃん手どけて見せて』

梨沙『恥ずかしい…』

オレ『大丈夫俺しか見てないから』

梨沙は恥ずかしがりながら手をどけた。

オレ『綺麗ピンク色の乳首だね』

梨沙『うぅ…恥ずかしい?』

オレ『こんなに立たせて、興奮してるの?』

梨沙『先輩のだって立ってるじゃないですか?』

オレ『俺は梨沙の身体見てこんなに大きくなっちゃった』

梨沙『私だって…◯◯先輩のそんなの見ちゃったら立っちゃいました…』

オレ『梨沙、俺が洗ってあげる』

梨沙『うぅ…笑』

俺は梨沙の背後に回り、おっぱいを後ろから洗いながら揉んだ。

梨沙『先輩…固いのがお尻に当たってますよ』

オレ『梨沙とお風呂場でこんなことすると興奮しちゃって』

梨沙『あん…んん…◯◯先輩…そんなに触られると…』

オレ『どうした?洗ってあげてるだけだよ?』

梨沙『洗いながら私のおっぱい揉んだり、乳首触られると…あ…あん…』

オレ『だんだんいやらしくなってきたね』

梨沙『だってきもちよくて…』

オレ『梨沙、こっち向いて』

俺は梨沙にキスをした。

オレ『ディープキスしてみよっか』

梨沙『舌絡めるんですよね』

オレ『そう…』

付き合ってもいない後輩と俺は自分のアパートでこんなことができて夢じゃないかと思い、おもいっきり梨沙にキスをした。

梨沙『◯◯先輩の触ってもいいですか』

オレ『いいよ…梨沙の好きなようにして』

梨沙『あまりわからないんで、下手かもしれないです』

オレ『梨沙初めてなんでね』

梨沙『◯◯先輩の…すごい大きい…』

オレ『咥えてみて』

梨沙『入るかな?…』

梨沙は小さい口だが俺のチンコを咥えてフェラをしてくれた。

梨沙『全部入らないです』

オレ『先っちょ気持ちいいよ』

梨沙『◯◯先輩…私下手ですみません』

オレ『そんなことないよ、じゃ手コキっていうのをしてみて』

梨沙『どうやるんですか?』

俺は梨沙の手を取り、俺のチンコを握らせた。

オレ『握ったまま動かしてみて』

梨沙『こうですか?』

オレ『うん…そう…あっ気持ちいい』

梨沙『◯◯先輩…早くしたり遅くしたりするといいんですよね』

オレ『うん梨沙上手だよ…』

梨沙『どんどん大きくなってる…』

オレ『梨沙…気持ちいいよ…』

梨沙『◯◯先輩…』

オレ『梨沙…待って出る…』

俺は梨沙の手を止め、梨沙の巨乳でパイズリを頼んだ。

梨沙『おっぱいで挟んで動かすんですね難しそう…』

オレ『ゆっくりでいいからしてみて、そう…そんな感じ…気持ちいい』

梨沙『◯◯先輩のが私のおっぱいの中でどんどんどんどん大きくなってる』

オレ『めちゃくちゃ気持ちいいよ』

梨沙『◯◯先輩…もっと早く動かしてもいいですか?』

オレ『梨沙気持ちいい、もう我慢できない…』

俺は梨沙をベッドに連れて行き、梨沙のことを責めた。

梨沙『きゃっ…◯◯先輩…あまり見ないでください』

梨沙のオマンコを見ながら、クンニをしながらおっぱいを揉んだ。

梨沙『あん…あっ…んん…先輩…あん』

オレ『梨沙のオマンコもびしょびしょになってきたね、指入れるよ』

梨沙『あっ…ああぅ…』

オレ『梨沙オナニーはしたことないの?』

梨沙『うぅ…そんなことしたことないですよ』

オレ『じゃ、全くエッチなことしたことないんだね』

梨沙『あん…先輩が初めてです…』

オレ『初めてなのにこんなに濡らしちゃってえっちだな』

梨沙『うぅ…だって…変な感じなんです…』

オレ『指奥まで入れるぞ』

梨沙『痛い…あっ…ああ…』

オレ『ゆっくり入れてあげるからね』

梨沙『◯◯先輩…ちょっと痛いです』

オレ『少しずつ慣れてくると思うよ』

俺はローションをつけ梨沙のオマンコの中に指を入れた。

梨沙『ぬるぬるしてて、痛みが少し和らいでるかも』

オレ『梨沙…俺もう我慢できない』

梨沙『◯◯先輩…私も先輩におもいっきり責めてほしいです』

オレ『梨沙の初めてもらうからね』

梨沙『来てください』

そして、俺は家にあったコンドームをつけ梨沙のオマンコに正常位で入れた。

梨沙『あぁ…痛い…』

オレ『梨沙…やめるか?』

梨沙『やめないで…やめないでください』

オレ『無理すんなよ』

梨沙『◯◯先輩と一つになりたいんです』

オレ『梨沙のオマンコすげぇ締めつけてて気持ちいいよ』

梨沙『あぁ…先輩のが私の中に入ってるのがわかる…』

梨沙は痛かったのか涙を流していた。

オレ『少しずつ動くよ』

梨沙『痛い…けど…先輩のが入っててすごくいい』

オレ『俺も気持ちいいよ』

梨沙『先輩…先輩の好きなように動いていいですよ』

オレ『痛かったら言うんだよ』

梨沙『…先輩に初めて捧げることができて嬉しいです…』

オレ『梨沙…俺も梨沙とこんなことができて最高だよ』

梨沙は痛いと思うが、最後までエッチをしたいという思いが強かった。

梨沙『先輩…先輩のが私の中にどんどん大きくなって入ってきてる』

オレ『梨沙…俺後ろからしたい』

梨沙『先輩の好きなようにしてください』

そして俺はバックで梨沙のオマンコに挿入した。

梨沙『後ろから先輩のが入ってくる』

オレ『あぁ…気持ちいい…』

梨沙『先輩…先輩大好きです』

オレ『俺も梨沙のことが大好きだよ』

梨沙『先輩と一つになれて…嬉しい』

オレ『梨沙…俺そろそろ出そうだよ』

梨沙『先輩の好きなところに出して』

オレ『梨沙…このままゴムの中に出すよ』

梨沙『先輩…あっ…あん…んん…』

オレ『あ…梨沙…イク…あっ!!』

そして俺はバックでそのままゴムの中に出して、梨沙とのエッチを終えた。

そして抜くとやはり血がついていた。

梨沙『先輩…痛かったですけど、えっちって気持ちいいですね』

オレ『最後までよくがんばった』

梨沙『洗いましょうか』

オレ『梨沙ちょっと血出ちゃったから洗わないとね』

梨沙『先輩に初めて捧げることができて嬉しかったです』

オレ『梨沙…これからはお互い付き合わないか?』

梨沙『私なんかで…いいんですか』

オレ『いいよ…むしろ俺でいいのか?』

梨沙『私は◯◯先輩と一緒にいたい』

オレ『じゃ…梨沙付き合おう』

梨沙『はい…先輩』

その後お風呂に入り、梨沙と2回目のエッチをした。

あれから2年。
梨沙と今では同棲をしている。

あの日のえっちが2人の記憶には今でも鮮明に覚えている。

梨沙は来月から産休に入る。

来年には家族が新しく増える。

俺は梨沙を大切にしたいと思う。

●●ちゃんのロッカーはパンツ盗撮スポット(笑)

教室で●●ちゃんの下のロッカーにビデオカメラを置いて、●●ちゃんがしゃがんで
教科書とか取ってるときにパンツ撮ってる高2の男子です。(笑)●●ちゃんは毎日
ロッカーでしゃがんでくれるのでほぼ毎日パンツがバッチリ撮れます。(笑)
ロッカーでは●●ちゃんのほかにもいろんな女子のパンツが撮れます。今日はほかの
女子の話をします。(笑)●●ちゃんは友達、知り合いがいっぱいいて、休み時間、
よくほかのクラスの女子が教科書やマンガや雑誌を借りに来たり、1年の後輩や3年の先輩が
マンガや雑誌を借りに来ます。かがんで教科書やマンガや雑誌を取ってく女子がいますが、
しゃがんで取ってく女子がいます。なので、●●ちゃんのほかにも●●ちゃんの友達、
後輩、先輩のパンツが撮れます。(笑)大股でしゃがんでる女子、しゃがんで
教科書やマンガや雑誌をずっと探してる女子、借りて返してとか何回もしゃがむ女子とかが
いるのでバッチリ撮れることがあります。(笑)1日に友達、後輩、先輩とかが何人も
来たりして1日に何人も撮れたり、3人で来て順番にしゃがんでつぎつぎ撮れたり。(笑)
スパッツや短パンやジャージや黒のパンツや見せパンとかの女子がたまにいますが、
●●ちゃんはだいたいパンツだからか●●ちゃんの友達、後輩、先輩もだいたいパンツです。(笑)
1年で紫、豹柄、ゼブラ柄のパンツ、3年でスヌーピー柄、キティー柄、ミッキーマウス柄、
フロントプリントのキャラクター柄。(笑)大股でフロントのリボン、レース、フリル、
柄がバッチリとか。(笑)●●ちゃんに負けじと色、柄、バッチリで楽しませてくれます。(笑)
はみ毛、はみまんもいました。(笑)学校で撮って、放課後はコンビニとかで撮って
毎日パンツの編集が大変です。(笑)

中二のオレ、水泳部の先輩女子とプールで全裸になっておしっこを見せ合って…。

中坊の頃の過激な思い出です。

本体験談の登場人物…。

オレこと*キタオ→主人公でK中学校2年生で帰宅部。マニアックなドスケベ少年。

*澪さん→キタオと仲良しのK中学校3年生で女子水泳部のキャプテン。男勝りな
姉御肌で活発的。

*いずれも仮名です。

運動音痴で体力不足のオレは中学生の頃、朝晩登校前と帰宅後に健康増進の為にジョギングをしていた。

ある夏の晩に走っていると、突然雨が降ってきた。

雨足は強まってオレもびしょ濡れ…。

気合いで走り続けるももはや限界だ。

そして学校プールに前にさしかかると、澪さんの自転車が置いてある。

時間は夜七時を回っていて、普段ならもうプールは閉館しているのだが澪さんがいると知ったオレは挨拶がてら雨宿りさせてもらおうとお邪魔することにした。

雫をポタポタと滴ながら入るとプールでは澪さんが一人で泳いでいた。

オレは「澪さんお疲れ様?…。頑張るねぇ!」と声をかけると澪さんは背泳ぎしながら「キタオじゃないの。どうしたの…?やだ?、ぐっしょりじゃないの!」と目を点にして驚いている。

オレは「いやぁ?…。ひでぇ土砂降りなんだよ?…。悪いけどここで休憩させてよ。お願いします!主将…。」と調子いいように合掌してお願いした。

澪さんはやりきれないように笑みを浮かべて「こういう時だけ主将かい?困った子だね?。あたしも休憩しょっと…。」とプールから上がった。

中体連も終わって、部活をセミリタイアしていた彼女はこの日部活にちょっと顔を出した後、来年の高校入試の受験勉強の気分転換に泳いでいたという。

青いハイレグの競泳水着姿の澪さんと二人してプールサイドのベンチに座ってオレは持参していたジュースを彼女に差し入れた。

「もう…。この根性無しぃ!はい…。」と彼女もタオルを貸してくれてオレはずぶ濡れになった体を拭く。

それから受験勉強とか昨日のドラマがどうしたとかたわいない雑談をしているうちに澪さんから先日水泳部であった前代未聞の悲惨な話を聞いてしまった。

それは、不甲斐ない一年生の新入部員へのしごきで、その新入部員のE君は大人しくて気が弱く、ちょっとネクラな性格。

練習中E君は男子の先輩たちがハッパをかけるも、なかなかタイムが縮まらず、更に先輩たちに口答えをしたために、ペナルティを与えられ、丸裸でチンコを丸出しでプールサイドを全力疾走させられたり、泳がされたりしたという。

おまけに全力疾走の際には先輩たちはベンチに腰かけて腕組みをしながら高笑いをしていて、時折足をいきなり突き出してE君を転ばせようとしたり、泳ぎの時にはわざとチンコの見えるように背泳ぎさせて、泳ぐE君目掛けて石を投げたりと壮烈なものだそうだ。

それも女子を含めて部員全員の前で行われるらしいが、女子もそれを見てケタケタ嘲り笑っているみたいだ。

そんなペナルティと称した陰湿ないじめに仰天しながらオレは「マジ!?そ、そりゃぁやり過ぎだよ!誰も止めないの!?」と尋ねると澪さんはあっけらかんとした感じで「何も…。ウチらのしきたりなんだからそんなの普通だよ?。みんなそうやって鍛えられていくもんね?。それにEは甘ったれのお坊っちゃまだからさ、あのくらいしごかれて当たり前なの!」と答え、更に絶句しているオレに「それにしてもEのチンチン、お子ちゃまみたいにすっげ?ちっちゃくて可愛かったなぁ?。先細ってるし、まるまる皮被ってて全然毛も生えてなくってさ…。」とヘラヘラ嘲笑しながら続けた。

そう語らいながらオレの目線は無意識のうちに澪さんの引き締まった体に食い込む競泳水着に注がれていた。

彼女もそれに気づいてか「何見てんのさ?…。スケベっ!」と軽くオレにローキック!

「アハ…。ゴメン!けど澪さんの水着姿、すげぇ綺麗だね!」とお世辞を言うと彼女は「心にもない事言ってぇ?…。ところでさ、キタオのチンチンってものすげぇでっかいんだって?」と吹っ掛けてきた。

正直心当たりはあったものの、オレはすっとぼけて「何でさ?」と密かに心の中で誘導尋問すると彼女は「M(先輩で男子水泳部の副主将)から聞いてるよ?…。」とにやけていたがオレは胸中「やっぱり!」と思った。

Mは以前トイレでオレの小便を覗いており、チョイ悪でおまけに口は軽い…。

澪さんはいきなり「キタオ、思い切ってあんたの立派なモノ出して見せてよ!」と突拍子もない事を言い出す。

すかさずオレは「澪さんも見せてくれたらいいよ!」と返すと彼女は憮然とした顔で「何言ってんのさ!先輩の裸見るなんて百年早いよ!部外者のクセに…。」と一喝するも彼女の顔は恥ずかしい気持ちだろう、ちょっと赤らめていた。

「そんなの不公平だよ!人様の裸見てゲラゲラ笑うんなら澪さんだって見せてくれたっていいじゃないか!」と反撃するオレに今度は彼女も打ち返す言葉も無いのか話を逸らすように、「あら?…。キタオの元気に起っちゃって?…。」とオレのロンパン越しにテントを張ったイチモツを指差していた。

「見せろ!見せろ!男なら!根性見せろよ 今すぐに! 今ここで!」と澪さんは手拍子をパンパン叩きながらぶっ壊れたようにオレを煽り立てる。

やっぱり体育会系らしいノリだな…。

「イッキ!イッキ!」と追い討ちする彼女の勢いに根負けしたオレはびしょ濡れの上下を一気に脱いでフルチンになった。

オレのはヘソのあたりまで反り返っていた。

「イエーイ!それでこそ男の中の男だぞ?!」と澪さんは満塁ホームランの時のような拍手をしながらオレとお互いの両手のひらをパチン!

「噂に聞いたよりずっとでっかいわ!」とオレの剥け切ってちょっと紫のカリ部分をそおっと撫でたかと思うと今度は澪さんったら「しょーがないから、キタオにご褒美あげる!」と彼女の水泳キャップを外して、更には水着の肩の紐に手をかけると、オレが「え…!?」と思うや否や自ら水着を腰のあたりまでずり下げた。

「……!」と息を飲むオレの前に澪さんのオッパイがお披露目された。

中学生にしては、そして比較的胸の小さい水泳部員にしてはかなり大きな釣り鐘状の乳首ごとツンと上を向いた豊乳だ。

顔を完全に真っ赤にして「これでいいっしょ?おあいこで…。」と水着を直そうとする彼女に「ダメダメぇ!まだまだ中途半端!」。

苦し紛れに当惑している澪さんだが今度はオレは面白がって「主将こそ 根性示せよ 後輩に!イッキ!イッキ!」と調子に乗ってカマカケをする。

両胸を手で隠して後ずさる彼女にオレは襲いかかり、腰のあたりまで下がった水着をひんむきにかかった。

「イヤーっ!」と悲鳴をあげる澪さんだが、敢えなく彼女の水着は剥ぎ取られた。

「これでおあいこ!」とオレは断言すると彼女はしぶしぶと胸と股間から手を離す。

ここでオレは初めてフルマンの女を生で見た。

澪さんはオレより背が高く、七?八頭身で173センチのスラッとした長身に逆三角形で肉付きの良い水泳体型で、腰のくびれもヒップラインも際立っていて、それに立派なおっぱいを引っ提げて抜群のプロポーションを誇っている。

一番興奮したのは、彼女の体型に倣うように逆三角形状に秘部を覆う馬のタテガミのようにワイルドな恥毛である。

アソコの割れ目は全く見えないほどで、大人の女に比肩する裸体だ。

正しく彼女は"マーメイド"だ。

ところが彼女はやや前傾の姿勢で「ねえ、今度こそいいでしょ?あたし、トイレ行きたくなったからあたしの水着返してよ!」と催しているようだ。

タイミングの良し悪しか、オレも催していて「いっそのこと、おしっこの見せ合いしない?どうせ真っ裸だし…。」とイヤらしい視線を彼女に送った。

「もう…、冗談止めてよ?…。頼むから返して!」と懇願するももはや足腰は震えており、限界らしい。

オレは意地悪してプールに彼女の水着を放り投げると無言で立ちションを始めた。

呆気に取られたモジモジしていた彼女も股間が緩んだのかチョロチョロとおしっこを漏らした。

「きゃぁーっ!バカー!見ないでぇ?!」と顔をくしゃくしゃにして絶叫し、太股を伝って垂れ流される澪さんの乙女のおしっこは実にエロい。

「我慢しないで全部出しちゃいなよ!」と示唆すると彼女は取り直したかのようにおしっこをし続けた。

お互い出し切ると澪さんはいきなりオレに抱きついてきて「ア?ン!恥ずかしかった!」と泣きわめく。

オレも彼女の背中にそおっと手を当てて撫でながら抱き締めて澪さんに優しくキスをした。

抵抗なく受け入れた彼女のキスの味はお子ちゃまっぽくフルーティな感じだった。

しかし、脱力した彼女が寄りかかった弾みでオレたちは足を滑らせてプールにドボーン!

水面から顔を出して「プハー!」。

そしてお互いに大笑いした。

再びプールの中で生まれたままの姿で抱き合うオレたちだが、澪さんはオレの反り返ったままのチンコを握った。

オレも彼女のアソコに指を入れた。

澪さんは目を細めて「ア?ン!」とイヤらしい吐息をもらす。

澪さんに顔を近づけて「もう、ゴールインしよう!いいよね?主将…。」とオレは小声で囁く。
 
澪さんは「うん!あたしもすごくそんな気持ちだよ!後輩…。」とうって変わったようにOKしてくれた。

この時この"後輩"と呼んでもらえたのがオレは凄く嬉かった。

フルに勃起状態をキープしているオレのイチモツと水中でもわかるくらいにヌルヌル濡れている澪さんのアソコ。

これは今しか無いと思い「いい?入れるよ…。」とオレが年押しすると彼女もトローンとした表情で黙って首を縦に降った。

たわいなくオレの童貞チンコが彼女の処女マンコに挿入された。

かすれた小声で「ア…。」と喘ぐ澪さん。

オレも力んでいて「うぐぐっ…。」と歯をくいしばった。

「ハァ…。ハァッ!」と息を荒める澪さん。

「ああ、で、出る!」と射精しそうになったオレは間一髪チンコを抜いた。

子種がドバッと水中に発射された。

彼女の血の入り交じってピンク色になったオレの精液がプカプカと浮かんでくる。

彼女はそれを手に取り、感激するように掌に塗り手繰って「やったねー!」と歓喜してオレに軽くビンタ!

「やったぜー!」とオレも彼女の頬をムギュッとつねった。

童貞そして処女を喪失してご満悦なオレたちは裸のまんまザバザバとシブキを上げてプールで戯れ、それからプールサイドで初めての69に臨んだ。

澪さんは積極的にオレのチンコを時折歯をたてながらも懸命にしゃぶりまくる。

オレも毛深くてイカ臭い澪さんのアソコをベロベロと舐めまくる。

疲れたオレたちはシャワーを浴びて洗いっこをして、最後には恋人のように全裸で抱き合った。

外に出ると嘘のように雨も上がっており、雲一つ無い綺麗な星空の下で解散。

澪さん「ここだけの話だからね!絶対だよ!後輩…。」

オレ「うん!わかってるよ!主将、ホントにありがとう!一生の思い出になるよ!きっと…。」
 
この学校プールは今は無いがそこを通る度に思い出すオレの少年期の思い出だ。

男前な姉さん女房を、後輩の彼氏に抱かせることになって

最近、たまに行く個室ビデオ店の棚に、寝取られジャンルのコーナーが出来ました。僕は、まったく興味が無かったジャンルでしたが、好きな女優さんが出ている作品を1本見てしまいました。
それは、自分でも驚くほど興奮する作品でした。夫の目の前で、妻が抱かれる……。妻も、いけないと思いながらも激しく感じてしまい、次第に自分から腰を振ってしまうようになっていく……。
僕は、今まで感じたことのないタイプの興奮を感じながら、狂ったようにペニスをしごきました。過去最高のタイムで射精してしまった僕は、イッた後もその作品を見続けました。

僕の寝取られ性癖が目覚めたのは、この時でした。と言っても、あくまで妄想するだけで、実現は不可能だと思っていました。僕には妻がいますが、年上の姉さん女房で、完全に僕が尻に敷かれているからです。

僕は28歳の会社員。気弱で、ナヨッとしていると言われる事が多いです。ただ、顔はいわゆるイケメンらしく、昔からそれなりにモテていました。でも、小柄でナヨッとしているせいか、男性にもモテてしまい、高校の時なんかは男の先輩に何度も交際を申し込まれたりしていました。そんな事もあってか、結局ミキと交際をするまで、まともに女性と交際をしたことはありませんでした。

そして、妻のミキは、5歳年上の姉さん女房で、サバサバした性格の男っぽい感じの女性です。あきらめないで! の、CMの女性によく似た雰囲気です。まだ結婚して1年なので子供はいないですが、そろそろ作ろうかという話をしている今日この頃です。

『そんなのおかしいでしょ! いいよ、私が話しつけるから!』
ミキは、怒りを感じる顔で言いました。今日は、ミキの後輩だった女性が家に来ています。ミキは、昔から後輩や友人に頼られることが多く、今日も相談事でした。
購入した商品の、初期不良を巡っての対応が悪いらしく、どうしたらいいのかという相談でした。すると、話を聞いていたミキが怒り出し、その場で先方と電話で話を始めました。
最初は先方も何か言っていたようですが、すぐにミキの話に折れ、新品交換をするという流れになったようです。でも、決してミキの交渉がメチャクチャだったわけではありません。語気こそ鋭いにしても、言っていることは全て正論だったと思います。

『先輩、本当にありがとうございます。もう、あきらめようかなって思ってました』
後輩の女性は、嬉しそうに言いました。ミキのことを見る目が、尊敬だけではなく、なんとなく恋愛感情も持っているように感じてしまいました。実際、ミキは女性にもモテたと思います。
『あきらめたらダメだよ。そんな理不尽な話、どう考えてもおかしいから』
ミキは、あきらめないでというような事を言っています。僕は、内心あのCMを思い出して笑いそうになってしました。

「あっちゃんも、先輩がいると心強いですよね?』
後輩の女性は、僕にそんな事を言ってきます。僕は、ミキの後輩や友人にも、あっちゃんと呼ばれています。親しまれていると言うよりは、軽くバカにされているのかな? と、思いますが、別に不満ではありません。
『ホント、あっちゃん情けないからさ。すぐに言いなりになっちゃうんだもん』
ミキは、あきれたように僕のことを言います。でも、実際その通りですし、何度もミキに助けられています。

『そんな事言って、あっちゃんのこと大好きなくせに?』
後輩が、からかうように言います。すると、一気に耳まで真っ赤にしたミキが、
『う、うるさいって! そんな事あるわけないでしょ』
と、ムキになって言います。
『またまた?。じゃあ、嫌いなんですか?』
後輩も、普段強気なミキが顔を赤くしているのが楽しくて仕方ないようで、からかい続ける。僕は、どうしてこんなにも完璧な女性が、僕なんかを好きになったのか今でも不思議です。

後輩が帰って二人きりになると、
『す、好きだからね。嫌いじゃないから』
と、ぶっきらぼうに言うミキ。僕は、嬉しくなり、どこが好き? と、質問しました。すると、肩の辺りをバンと叩かれ、
『調子に乗るなって。ほら、片付けるよ』
と、言って、使った食器なんかを片付け始めました。と言っても、ほぼ僕がやっていますが、いつものことです。

基本的に、家事や食事は僕がすることが多いです。共働きなのもありますが、彼女の方が収入が上と言う事や、僕の方が家事も料理も上手という事もあります。こんな風に言うと、彼女がダメな妻という感じになってしまいますが、僕にとっては優しくて美しい最高の妻です。

こんな感じなので、僕の寝取られ性癖に関しては言えるはずもない感じでした。そんなある日、テレビで王様ゲームのことが話題になってしました。僕は、コンパ自体もしたことがないくらいだったので、王様ゲームも経験はありません。
ミキにしたことがあるかと聞くと、少し間がありましたが、
『あるよ。学生の頃ね』
と、ぶっきらぼうに言いました。僕は、驚きながらも、詳細を聞きました。
『なんでそんな事聞きたいの? 学生の時に、合コンでしただけだよ』
ミキは、思い切りイヤそうに言いました。イヤなら言わなければいいだけのことですが、僕とミキとは、隠し事をしないという約束をしています。
聞かれたら、なんでも正直に答える。そんなルールがあります。それを言い出したのはミキの方なので、今も守らざるを得ないのだと思います。

僕は、嫌がる彼女に聞くのは気が引けましたが、もっと細かく聞きました。ミキは、本当にイヤそうに……と言うより、少しキレ気味に答えました。でも、話した内容はかなりショッキングなものでした。
ミキは、王様ゲームで胸を揉ませたり、キスをしたり、手でペニスをしごいたりまでしたそうです。

僕は、本当に驚きました。ミキは、セックスに対しては意外に真面目というか、古風な感じの考え方をするタイプという印象でした。それが、王様ゲームでそんな下品なことをしてたなんて、まったくイメージがありませんでした。
『若気の至りだよ。ホント、馬鹿馬鹿しいことしてたよ。馬鹿なことして悪かったな』
ミキは、そんな風に謝ってきました。でも、結婚前……どころか、まだ知り合ってもいない頃の話です。謝るような事でもないと思いました。ただ、そんな事よりも、僕はある意味でピンチでした。僕は、ミキのそんな昔話を聞いて、なぜだか異常なほど興奮して勃起していたからです。
『あれ? どうしたの? なんか、変な格好してるね』
僕が、勃起しているのを悟られないように腰を引いているのに気がついたようで、そんな質問をされました。僕は、しどろもどろで何でもないと言いましたが、いきなり股間を掴まれました。
『なんで勃ってんの? 王様ゲームの話聞いて、興奮したとか?』
ミキは、眉間にシワを寄せて聞いてきます。どう見ても、怒っている感じです。僕は、怒られる言われもないような気がするのになと思いながらも、ゴメンと謝りました。

『別にいいけど。もしかして、焼きもち焼いてくれてるの?』
ミキは、眉間のしわもなくなり、嬉しそうと言うか、恥ずかしそうに言いました。時折見せる、こんな可愛らしい表情がたまらなく可愛いなと思いながらも、ペニスを握られたままなので、もっとしどろもどろになってしまいました。
そして、寝取られ性癖のことは言えるはずもなく、焼きもちを焼いていると答えました。
『ふ?ん。アンタもそんな感情あるんだね。じゃあ、もっと聞かせてあげようか?』
イタズラっぽく笑うミキ。彼女がこの笑い方をする時は、たいていろくな事はありません。
ミキは、王様ゲームの時のことを詳しく話し始めました。

『可愛らしい男の子だったから、キスさせちゃったんだ。まだ童貞で、キスしたことないって言ってたから、舌突っ込んでやったよ』
ミキは、そんな事を言います。今なら、女性がしたとしてもセクハラと言われるような行為だと思いますが、ミキみたいな美人にキスをされて、イヤだと思う男も少ないのかな? とも思います。

でも、僕はさっきよりも興奮してしまいました。ミキが、王様ゲームでベロチューまでしていた……。絶対にそんな事をしないタイプだと思っていただけに、本当にショックでした。でも、ショックの大きさに比例するように、僕の興奮も大きくなっています。
『どうしてこんなに固くなってるの? アンタって、ヘンタイなの?』
ミキは、あきれたように言いました。僕は、それを否定しながらも、ミキがズボンごとしごくような動きを始めたので、思わず声を漏らしてしまいました。

『ふ?ん。こんな話で興奮しちゃうなんて、可愛いね。じゃあ、もっと聞かせてあげるよ』
ミキはそんな事を言いながら、手コキをした話を始めました。
『さっきの男の子が可愛かったから、ズボン越しに触ってあげたんだよ。そしたら、周りも盛り上がっちゃって、直接しごくって話になって、その子も嫌がってなかったから、みんなが見てる前で手でしごいてあげたんだ。こんな風にね』
ミキはそう言って、僕のペニスを取り出し、直接しごき始めました。
『そしたら、ホントすぐにイッちゃって、いきなりだったから顔とかにもかかって大変だったんだよ』
ミキは、そんな事を言いながら手コキを続けます。僕は、その話の男の子のように、あっけなくイッてしまいました。
『わっ、早すぎでしょ』
ミキは、ビックリしたように言いました。でも、僕も自分自身、早すぎて驚いてしまいました。

この事をきっかけに、ミキは面白がるように僕に昔の話を聞かせてくるようになりました。僕は、表面上イヤがりながらも、身体は素直に反応していつもあっけなくイカされてしまいます。

処女を失った時、痛くて何回も中断しながらなんとか入れたことや、最初の彼氏が部活のコーチだったこと、そして、部室でユニフォーム姿でセックスしたことや、口に出されて飲んでしまったことなどを聞かされました。
僕は、その全てに嫉妬しながらも興奮してしまい、いつも秒殺でイカされてしまう日々でした。

そんなある日、僕は思いきってミキに提案してみました。ミキを、他の誰かに抱かせてみたいと……。
『はぁ? バッカじゃないの? 死ね! ヘンタイ!』
ミキは、ヤンキーのような顔つきでそう言うと、自分の部屋にこもってしまいました。僕は、ドアの外から何度も謝りましたが、出てきてくれませんでした。

それから、しばらく冷戦みたいな感じになり、口も聞いてくれない日々が続きました。でも、3日目の朝、
『この前の話だけど、条件付きでOKしてやるよ』
と、ミキが汚い言葉づかいで言いました。ミキが男言葉を使う時は、言葉の強さと裏腹に、ちょっと自信がない時や弱気な時が多いです。でも、僕はその事に気がついていない振りをして今日まで来ました。

僕は、大喜びで、本当に? どんな条件? と、矢継ぎ早に聞きました。すると、ミキは条件を言いました。
・相手はミキが選ぶ
・キスはしない
・僕が同室で見ている事
です。そして、最後に小さな声で、嫌いにならないことと言う条件も言いました。僕は、どれも問題ない条件だったので、OKと言いました。そして、僕も質問しました。どうしてやる気になったのかと言うことを……。
『……アンタが見たいって言うから。どんなバカなことでも、望みは叶えてあげたいし……。でも、これっきりだから。一回だけだからね』
と、ミキは言いました。僕は、ミキに愛されているなと嬉しくなりながらも、申し訳ない気持ちも大きくなりました。

でも、想像すると、呼吸が荒くなるほど興奮してしまいます。

そして、10日ほどたった日の夕食時、ミキはぶっきらぼうに言ってきました。
『相手、決まったから。昌子の彼氏』
ミキは、短く言いました。昌子ちゃんというのは、ミキが昔働いていた会社の後輩です。この前、通販のトラブルで相談をしてきた子です。僕より年下で、可愛らしい女の子というタイプです。僕は、まさか知り合いの中で相手を見つけるとは思っていなかったので、本当に驚いてしまいました。でも、ミキはあまり多くを語りません。

『明日、ウチに来るから。でも、期待するなよな。そんなに盛り上がることもないと思うし』
ミキは、ぶっきらぼうに言いました。僕は、期待と不安で挙動不審に陥りました。
『落ち着けって。イヤなら、いつでもやめるし』
ミキに、そんな事を言われるくらい挙動不審でした。

続・お局様がやってきた


前作「お局様がやってきた」

自らが希望して、本社・総務部から俺の職場へと異動してきたMを
口説こうと、何度も俺たちの職場に押しかけていた2人の誘いを
断り切れなくなっていた彼女から、暗に助けを求められた俺が、
3人に同行して向かった彼女の行きつけのバーで、完全に彼女から
無視された形になってしまった彼らは、ピタリと彼女に近づかなく
なった。流石に脈がないことを覚ったか。

彼女としては、自分より年上の先輩社員に、はっきりと言葉に
出して断るのは角が立つ。でも、そろそろ、しつこいお誘いは
勘弁して貰いたい。それなら、相手の誘いに乗った上で、その気が
ないことを気付かせるため、第三者をその間に入らせて、終焉の
手段に用いるのは、うまいやり方だった。
その手段に使われたのが俺だったわけだが・・・。あの状況・・・
2人が誘いに来るのは、彼女の職場であり、その職場にいる男は、
俺と年下の同僚2人だけ。当然、彼女と同学年で、問題の2人とは
それほど年齢が離れていない俺が最適ということになる。
俺は、「噂話」の類に興味を示さない性質であると前述した通りで、
プライベートな事柄を他者に漏らすような心配もない。
そもそも、俺への女性たちの評価は、「いい人」であった。但し、
その言葉の前に「人畜無害の」という修飾詞が付くのだが・・・。
「恋愛の対象にはならない」けど、相談しやすいよねと、そういう
ことなのだろう。

その後も、彼女と話をしに定期的にやってくる男性社員は数人いるが、
俺と同年に入社した中途採用組で、互いにアラサー。社内で気兼ねなく
話せる相手が、俺や彼女であるということが最も大きな理由だ。
センター閉館後に、誘われて呑みに行ったりすることもあったが、
彼女が付いてくるわけではなかった。

平和で穏やかな日常が過ぎていく。
後で詳述するが、俺の体調もだいぶ良くなってきていた。
そして、秋も深まったある日。俺は職場の同僚たちに告げた。
「婚約してきたので、来春には結婚する予定だ」と。
結婚前提に付き合っている相手がいるとは、誰にも言っていなかった。
半年ほど前に、友人の紹介で知り合い、付き合い始めた嫁子は、
俺の出身地でもある親許で暮らしているから、遠距離恋愛であり、
会社の誰にもそういう相手がいることを覚られることはなかった。
嫁子と知り合って驚いたのは、その親父さんは、過去に何度も会った
ことがある旧知の人物だったことだ。
嫁子は、学年で俺より2つ下。2月生まれなので、年齢は3歳違い。
嫁子も28歳になっていたし、誰かとお付き合いするなら結婚が
前提になる。そして、そういう相手ができたなら、30歳になる前には
結婚したいという願望を持っていた。
そういう事情もあり、話は、とんとん拍子に進んでしまった。

その週末の退館間際。
Mが、相談があると言ってきた。

M 「海外に旅行に行きたいので、来週一杯、年休を下さい」

俺 「勿論。いつも頑張ってくれているんだから、息抜きも必要。
   大いに楽しんできてよ」

行き先は、北米にある、日本人にも世界的にも人気の観光都市だった。
快く引き受けて送り出したが、気になることがあった。
いつも明るい彼女の表情が、やけに暗い。
普段は、まっすぐに眼を見て話をしてくれるのに、この時は俯き加減で、
こちらの眼を見ようとしてくれなかった。
なにか、失恋でもしたのか?
『!?』
彼女が、この職場に来た時以来、2度目の衝撃だった。
失恋? 失恋って・・・相手は・・・俺?・・・なのか?
偶々ここを読んでくれている人は、お前の妄想だろ?と、思う人も多い
かも知れない。
でも・・・妄想や思い込み、勘違いなら、どんなに良かったか。
彼女から発せられるどんよりした空気から『失恋でもしたかのような』
と、感じたことがスイッチになって、鮮明に思い出した伏線があった。

いつの頃だったか・・・俺が本社にいた頃には、よく麻雀や風俗に一緒に
行っていた技術部門の後輩から誘われて呑みに行った時のこと。
(その時、彼・Fは、経理部に異動し、総務部と隣り合わせの席にいた。
総務部と経理部は、よく合同で本社周辺で飲み会を行っていた)

F 「こないだ、総務部と合同で飲んでたんですね。そこに、
   Mさんも来てて、ちょっとした流れで、聞いてみたんです」
(何か、勿体ぶった感じがウザったい)

俺 「なにを?」

F 「究極の選択です。
   Mさんは、A主任とB主任、どちらかと結婚しなきゃいけなく
   なりました。どちらを選びますか?
   で、Mさん、何て言ったと思います?」

A主任とB主任、どちらも技術部門の独身男性で、一方は、前述した
Mさん行きつけのバーに同行した人物で、いずれも、33歳前後。
後輩たちからは、半端なく嫌われていた。
まあ、どちらも気が小さくて、優柔不断で、気の毒ではあるのだが。

俺 「はは、それは困ったろうな。
   どちらを選ぶか・・・想像もつかんわ」
   
F 「Mさん、実は、迷うことなく、間髪入れず・・・」

俺 「ほう・・・それは・・・で、どっちだって?」

F 「俺さんがいいって!」

俺 「はい? ・・・・・・・・・
   そりゃあさ、どっちも選ぶことはできないし、
   まさに、究極の選択そのものだから、
   俺の名前を出しときゃ、無難だと思ったんだろうさ。
   しょうもな・・・」

それは、俺の本音だった。

また、後日。
本社に所用があって立ち寄った時のこと。
総務部で将来を嘱望されている男子I。
(会社創立以来初の新卒入社。当時唯一人だけ採用になり、俺や
Mさんよりも年下だが、ある意味では大先輩でもある。
むろん、長い間Mさんの同僚で、彼女にとっては、社内の男子では、
一番親しい間柄だろう。既婚。)
周囲に人がいなくなってから、真顔で言ってきた。

「俺さん、Mさんをものにしたら、ほんと、尊敬しますよ」

彼も麻雀仲間の一人で、先のFとは仲が良い。
Fの話があったので、からかってやがるなと思い、返事をすることも
せず、軽く笑ってやりすごした。

それらのことが、彼等なりのMさんへの援護射撃だったのかと、
この時、初めて気が付いた。
だったら、どうして「俺さんなんか、駄目ですよ」とアドバイスを
しなかったのか・・・だめだろ、ほんとに。

なぜ、彼女が俺なんかに惚れてしまったのか、疑問だらけでしかない。
「恋愛は、理屈ではない」。それは重々承知している。
俺は、かなり期待されて入社してきたことは確かだ。
新たに人を採用し、新しい事業を行うにことになったから、その部署を
纏めてみないかと、グループ内のこの会社を管掌する親会社の部長から
ヘッドハンティングされ、一地方の特約店から移ってきた。
かなり後になって聞かされたことだが、特約店で営業をしていた俺に、
あることがきっかけで目をつけたという。
「30年に一度の逸材」と言われて、大歓迎の入社だったらしい。

が、入社後2年余り。関西に在勤していた部下の不始末の尻拭いをせねば
ならなくなり、体調が思わしくはなかったものの、そうも言っていられず、
急遽、飛行機で現地に飛び、代わりにその仕事をした。
政府官公庁の仕事で、穴をあけたら、大変なことになっていた。
その日の夜、高熱を出し、不始末をしでかした本人に付き添われ、
タクシーで最寄りの夜間外来病院で診てもらったら、「肺炎になりかけ」。
もう一日、何としても仕事を仕上げなければいけなかったので、
解熱剤と栄養剤の点滴をしてもらったら、めきめきと体調が回復した。
翌日。しっかりと仕事を仕上げて、深夜、都内の自宅に帰宅してから、
意識が飛んだ。帰宅直後からの記憶がない。
翌日午前。なんとか起き出して、ふらふらしながら二駅先の総合病院に
駆け込んだら、「気管支肺炎」という診断で、そのまま即入院。
十日間ほどで完全に回復し、後は退院を待つだけという中、なぜか、
微熱が出始めて下がらない。
37℃台後半?38度台前半の熱で、体がだるくてしかたがない。
発熱の原因を特定するため、検査が続き、退院が延びた。
結核も疑われた。しかし、細菌やウィルスの類は見つからず、原因が
特定できないまま、延べ4週間で退院。
職場には復帰したものの、日中、暑くなると、まるで体温調節機能が
ぶっ壊れたかのように熱が上がる。先が見えない。
企業グループで経営している都内の病院に通院し、診断を待った。
「原因さえつかめれば」・・・だが、診断結果は、「心身症」。
強いストレスが原因だろうというのは、分かる。
思い当たることは確かにあったが、ここでは書けない。
完全復帰を待っていてくれた当時の部長からは見放され、生まれ育った
地元に近い某県の販社で受け容れてくれるから、そちらに行かないかと
打診をされた。
(Mさんを連れて来た時の管掌部長とは別人)
その販社は、俺も良く知っている会社ではある。既知の人物もいる。
が、この部長の手のひら返しの態度に、全くやる気が失せてしまった。
そういう状況で、入社以来、最も俺を信頼し、可愛がってくれた役員が、
声をかけてくれた。(会社でNO.2の重役)
「暫く、リハビリもかねて、サポートセンターにいかないか?
 あそこを纏めてる部長代理が、近々退職だから、ちょうど、
 代わりが欲しかったんだよ。
 今の仕事よりは、負担はかなり軽くなるから、しっかり治して
 戻って来いよ」と。

まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いから、地獄に突き落とされたような、そういう
経緯で移ったのが、この職場である。
自信もプライドも砕け散り、それでも、その重役の配慮に救われ、甘え、
与えられた職場で踏ん張っているうちに、症状もだいぶ治まってきた。
そういう時期だった。
彼女・Mは、本社総務部で、そういう俺の転落の軌跡をつぶさに見てきた
筈なのである。
転落していく前までの間に「好きになっちゃった」なら、まだ分かる。
「恋という感情は、理で測れない」し、
「蓼食う虫も好き好き」という諺もある。
でも、なぜ、こんなにボロボロになってから?

また、こういう状況に堕ちたのは、何も、失態をおかした部下が悪い
わけではない。全て、もともと体の弱い自分を顧みず、不摂生を重ねた
俺自身に原因があった。
当時の俺は、身長 172cm/体重 52kg。痩せていた。
高校入学時以来、大学→社会人になっても、体型は殆ど変わっていない。
朝食なんぞ摂ったことがない。朝は、体が食事を受け付けないのである。
毎日、終電まで呑んでいるか、麻雀をしているか。
住んでいた最寄駅でも、途中のスナックに寄っては、看板まで呑み、
深夜2時?3時頃に帰宅して、朝6時半頃に起きてシャワーを浴びて出勤。
ヘビースモーカーで、1日に30本以上の煙草を吸っていた。
職場の後輩たちには、「俺さんは、煙草と酒で生きている」と揶揄されて
いた。こんな男を、なぜ、良家のお嬢様が好きになる?
ありえないないじゃないか。

勿論、Mさんのことは大好きだ。
でもそれは、”likeverymuch”であり、”respectandaffection”である。
素晴らしい女性だと、心から思っている。
けれど、彼女は、けして恋愛の対象とはなり得なかった。

とにかく、気まずい。
彼女が、来週戻ってきたら、どういう接し方をすればいいものか・・・。
悶々とした日が続いた。
そして、3度目の衝撃が走った。

『!』

そうか、彼女は、Mさんは、俺が入社して間もない頃には、既にそういう
恋愛感情を抱いていたのか・・・。
思えば、入社してひと月ほど経過したある日、彼女が同学年だと知り、
親しみを込めたつもりで発した言葉が、彼女を傷つけてしまい、
ロッカー室で泣いていたというのを聞いた。
他の女子から激しく非難されたっけ。
俺は、狼狽えながらも「そんなに、泣かれるようなことだったか?」と、
合点がいかなかったが、既に、俺にそういう感情を抱いていたのなら、
分からなくもない・・・。
社内で女子たちから睨まれたら、仕事がやりずらいことこの上ない。
「まいったな」と思っていたところ、引きずらずに済んだのは、彼女自らが、
後輩たちを宥めてくれたからだった。
それなのに・・・。

ずっと、思い続けてくれていたのかい?
華々しく全国を駆け回りながら、部下や上司の信頼も得ていた俺が、
2年後、バタバタと急な出張で大阪に飛んで、いつものように元気に
戻ってくるものだと思っていたら、そのまま入院してしまって。
ひと月後に戻ってきたら、やつれて、見るも無残な姿になっていて。
敗残兵の様に、余所の事業所に移って、同じビルの中からいなくなって。

それなのに・・・いや、だからなんだね。

「私が、俺さんを支えるんだ」。
「俺さんの負担を軽くするんだ」。
「必ず、立ち直ってくれるから、その時に、告白するんだ」。

そう覚悟を決めて、俺の職場への異動を申し出てくれたのか。
まだ早いと、傍でずっと、見守ってくれていたのか・・・。

Iよ、Fよ・・・お前たちは、敬愛するMさんのそういう思いを
知って、何も気づかないでいる俺の尻を叩いていたわけか。
全てが繋がった。
しかし、今はもう、後戻りできる状況ではない・・・遅かった。
余りにも鈍い俺で、申し訳ない。
理由がはっきりして、すっきりはしたが・・・後悔の念がフツフツと
湧きあがってきていた。

週が明けた。
彼女は、旅先から戻ってくる。

(続く)

職場の後輩に寝取られた妻

少し前に世間はハローウィンで盛り上がっていた頃です。
4つ年下の後輩・三田の提案で、ちょっとしたハローウィンパーティをする事になりました。
集まったメンバーは昔の同僚が多く、今は違う会社に移った人もいます。
男性5人に女性が1人、後輩のお願いもあり妻も連れて行く事になりました。
妻は以前同じ会社働いており後輩達の教育リーダーでしたので、今回のメンバーはほとんど知っています。
(妻は数年前に会社を辞め、今は近場でパートとして働いています)
子供も大きくなり、妻も久々に後輩達に会えると言うので、話をすると2つ返事でOKでした。
週末に妻と2人で後輩の吉田(場所提供者)の自宅に向かいます。
彼は独身なのに、家を購入し1人で住んでいます。

彼の自宅は山中で、近所と言っても随分と離れていて、夜中でも近所迷惑にならないと言うので、場所を提供してくれました。

広いリビングで久々の再会に皆テンションが上がり、用意していた食事や酒を飲み始めたんです。
 「本当久々ですね。沙紀さん(妻)」
 「本当ね。みんなも元気だった?」
 「もちろん!今もバリバリに働いていますよ」
 「そうなんだ」
 「そうだ!先輩、今日はブレーコーで行きましょうね」
 「あぁ?勿論だよ!俺そんなに先輩顔した事あったけ?」
 「奥さんとイチャイチャなっても怒らないで下さいね」
 「馬鹿だな!そんな小さな男じゃないよ」

妻は教育担当をしていた当時、かなり後輩達(特に男)に人気で、声を掛けた者も居ると聞きます。
私が言うのも何ですが、顔は可愛いし誰にでも優しく接する所に後輩達も心を奪われたんでしょう。

身長158c。三田で体重50kg。スタイルも良かった妻は、胸もDカップ程あります。
子供を産んで多少肉付きが良くなった感じはしますが、38歳と言う年の割には若く見えます。

食事を終え、酒を飲み始めると
 「先輩!ハローウィンパーティ何ですから、衣装を付けません?」
 「衣装って・・・用意してないぞ」
 「俺が用意しておきましたよ」
 「マジか!お前好きだね」
 「男性はゴースト・何故かピエロ・・・先輩にはドラキュラ!良いでしょ」
 「あら!良かったわね。私達女性陣は?」
 「用意してますよ。女性はやっぱり小悪魔かなぁ!はい沙紀さん」

それぞれが手渡された衣装に着替えると、まぁそれなりのパーティって感じ。
そんな中、女性陣が恥ずかしそうにリビングへ入って来たんですが…。
それもそのはず、彼女たちは超ミニスカートに網タイツ、しかも胸元が大きく開いておっぱいがほぼむき出しの衣装を身につけていたのです。
いかにも後輩の考えそうな衣装でした。

 「凄く露出が多くない?」
 「美咲さんのは特にエッチな感じだし」
 「お前!これが目当てだったなぁ」
 「ハハハ!ばれました」

酒の席だったし、正直妻のエッチな姿は滅多に見れないと思い何も言いませんでした。
席に戻った妻に酒をお酌する後輩3人はニヤニヤしながらエッチモードだったんです。
酒が弱い妻はすっかり顔を赤らめ、随分と酔っている様子で、後輩達の下ネタにも答えていて足元も緩み、パンチラ全開です。

独身が多く女に飢えた男達でしたので、仕方ないと見て見ないふりをしていました。
パーティが始まって3時間が過ぎた頃、後輩の女性が帰ると言う事になり、酒が飲めない後輩の山岸君が送ってくれる事になったんですが、酒も少なくなり一緒に買い出しに1人付き合う事になりました。

クジの結果、私が買い出しに置く事になり後輩山岸君と車に乗り込んだんです。
後輩女性を家まで送り届け、近くのコンビニで酒を買った私達は後輩・吉田宅へ戻り、そこで山岸君も翌日仕事だと言う事で、私を送り届けると車で帰って行ったんです。

酒を持ち玄関を入ると、何やら嫌な予感!
リビングに入るとそこには妻に群がる野獣の姿!
妻は網タイツと下着を剥ぎ取られ、胸元が破られて生乳が露出。
後輩の三田がおまんこに挿し込み、もう一人が口に挿入。もう1人は胸を舐め回していました。

 「お前ら・・・」
 「先輩!すいません!このお返しはあとで絶対しますから!!!」
意識朦朧となる妻は、記憶を失っている事でしょう。
テーブルに座り、彼らに犯される妻を眺めながら股間を大きくさせ酒を飲む私。
1人の女に群がる3人の男の姿は、迫力と共に異常な興奮を味あわせてくれます。
それが妻なら尚の事・・・。

いつも見慣れた筈の妻の裸体は、いつも以上に魅力的で、刺激的でした。
白いお尻にバックから大きな肉棒を挿し込まれ、四つん這いで他人棒を咥える妻。
Dカップが大きく揺さぶられ、酔って記憶が無くなりながらも喘ぎ声を上げる妻が目の前で夫に見られながら他人棒を受け入れた事を知ったら・・・。

独身2人に既婚者1名!スケベな連中なのは昔から知っているし、体力も半端無い事も知っていました。

一度で満足出来る筈も無く、妻は2度・3度と彼らに廻されたんです。
後輩三田は、私の目の前で妻のアナルに指を指し込み、やがて酒の瓶を挿し込みました。
先は細くやがて太くなる瓶は徐々に太い根元まで呑み込まれ大きく広がって行きます。
暫く挿し込まれた後に、後輩はポッカリ開いたアナルにまでチンポを挿し込み、彼らは憧れの女性を隅々まで堪能したんです。

眠気の限界が訪れ、私は一足先に隣の和室に布団を引き横になりました。
何時間が過ぎたんでしょうか?
尿意に目が覚めると隣に妻の姿はありません。
リビングの電気は消え人気は無く、私は奥のトイレに向かいました。

平屋建ての建物は、和室が2部屋と洋間が1部屋と聞いています。
奥の洋間には家の持ち主吉田君が寝ており、ベットの下にもう一人の後輩・池田君が寝ています。

一番奥の和室に向かうと戸の隙間から明かりが漏れ、中では妻の喘ぎ声が漏れていました。

 「お願い!もう許して・・・もう変になっちゃうわ」
 「何言ってるんですか?こんなに濡らして、沙紀さんって淫乱だったんですね」
木製の小さなテーブルに四つん這いで手足を固定され、おまんことアナルにバイブを挿し込まれた妻が後輩・三田に執拗なまでに弄ばれていました。

バイブを出し入れされる度に激しく潮が噴き上げ、床を汚しています。
首輪まで嵌められた妻は、後輩三田に朝まで調教され続けていた様です。

朝目を覚ました時、隣に妻の姿はありませんでした。
起きてリビングへ向かうと、涙目で目を腫れぼったくした妻が朝食の準備をしていました。

顔を洗う為に脱衣場へ向かうと、後輩・三田の姿がありました。
昨晩も寝ていないと言うのに目はギラギラしています。

 「先輩!朝っぱらから怒鳴らないで下さいよ。ちょっと2日酔いなんですから」
 「お前なぁ!度が過ぎるだろう」
 「憧れの女性だったんです!我慢出来なくて・・・」
 「あいつだって、覚えてるんだろう」
 「そうですね!朝方までたっぷり甚振りましたから・・でも大丈夫ですよ」
 「何が大丈夫だよ」
 「先輩が俺とデリヘルで楽しんでいる事は言ってませんし・・・それに奥さんの写真撮ったら抵抗しなくなりました」
 「写真も撮ったのか?それにデリヘルの件は内緒だろう」
 「分かってますよ!先輩だって前から奥さんが他人棒に犯される事期待してたじゃないですか」
 「そうだけど・・・あれはやり過ぎだろう」
 「先輩!もう少し楽しませて下さいね」
 「本気か?もういいじゃないか?」
 「だって!奥さんの体、凄く厭らしくてまだまだ満足出来ないんです・・・」
 「デリの件は内緒だからな!」
 「分かってますよ!それに奥さんキッチンでアソコに道具付けてるんですよ」
 「道具?ローターか?」
 「バイブですよ!固定しているです。媚薬もたっぷり塗ったから、きっとアソコは凄い事に・・・」

妻が涙目になっていたのは、感じすぎてアソコが疼いて仕方なかったんでしょう!
後輩三田は昨晩散々妻を逝かせ捲り、終いには媚薬で妻を逆らえないようにしていたんです。

身体が火照る妻の体をロープで縛り、アソコにはバイブを挿し込んだまま固定!
そんな姿でワンピース(前開きファスナータイプの服)を着せられ、キッチンに立たされていたんです。

ファスナーを開ければ、縛られた裸体が現れると思うだけで、我が妻でありながらも興奮します。
妻もまさか教育をした後輩に、好き放題弄ばれるなんて想像すらしなかったでしょう。

キッチンへ向かうと、妻が料理をテーブルに並べていましたが、屈むと体のラインが現れ、身体の至る所にロープの跡がハッキリと見えます。
生乳も縛られ前に突き出していると思われ、乳首がクッキリと分かるんです。
私を避ける様に妻は私の目を見る事もありません。

後輩は、隙を見ては妻の体に触れ、キッチンの陰でスカートを捲りバイブを手で動かしています。
やがて後輩吉田と池田も起きて来て一緒に食事を始めましたが、妻の異変に気づいている様です。
その日、私は妻を吉田宅に残し、一旦家に帰りました。

夕方、妻を迎えに行くと、リビングのソファーにウトウトする後輩の姿がありました。
私が来た事に気づいた後輩・三田が
 「沙紀さんは寝室で寝ていますよ」
 「そうなのか?」
 「先輩!凄く楽しめましたよ」
そう言うと、妻を散々弄んだ内容を克明に教えてくれたんですが、余りに凄い内容に股間がムクムクと大きくしながら聞いてしまいました。

 「このお礼に酒でも飲みましょうよ!その時デリヘルも呼んで・・・俺がおごりますから」

妻を連れ車で帰宅する中、妻は私を見る事は無く、ただ外の景色を眺めていました。
私も後輩との出来事を妻に聞く事も無く、翌日には妻もいつもと変わらぬ生活を送っていました。

数日後、妻を抱きながら後輩に調教されていた姿を思い出し、激しく興奮した事は言うまでもありません。
妻も以前より感度が上がった様に感じます。

職場の巨乳な先輩 婚約編

とってもお久しぶりです。
遡る事二か月前に千春さんと会いました、その時の事を体験談にします。
久しぶりに描くので至らないところがありましたお許しください。

それでは体験談です。

まず、何故に千春さんと会ったのかと言うと、私が四月から西日本に異動する事になったので、ラインで報告したんです。

すると千春さんが送別会をしてくれると言うので、会う事になりました。

わざわざ来る事も無いだろうにと思ったりもしましたが、どうしても行くと言うので行ってきました。

当日、千春さんが私の最寄りの駅まで来まして、私の行きつけの居酒屋に行きました。

飯が美味いのと、店長がいい人なので気に入っていたんですけど、これが最後の来店だと思うと寂しいですね。

脱線しましたが、、千春さんから何処の何の部署に行くのか、何かミッションでもあるのか、色々聞かれました。

久しぶりに会って仕事の話かい(笑)っと思わず言ってしまいました。

退社してからも気になるらしいので、あの人はあそこに異動した、あの人はまだいる、あの後輩は結婚した、人の話でした。

仕事絡みの話がひと段落したところで・・・

私「旦那さんは今日大丈夫なんですか?」

千春「うん、大丈夫っていうか・・・」

私は千春さんの雰囲気から地雷を踏んだのを察して・・

私「いや、それ以上は言わなくて大丈夫です!」

千春「いや聞いてくれる?」

私「もちろんです!」

旦那さんの愚痴でも聞かされるのかと思っていましたが・・・もっと事態は深刻でした。

この話はとても長く、重たいものでしたので、、、簡潔に話をしますと、旦那さんには多額の借金があった事が発覚し、旦那さんはそれを隠していたらしく、またそれを悪びれる様子も無く、ライフプランもあったものではなかったそうです。
困ったら千春さんの実家から借りたらいいと言い出す始末で、千春さんは愛想を尽かして、離婚協議中で現在は実家に住んでいるそうです。
この日も実家から来てくれていました。

可哀想としか言えませんが・・・家庭の事情なので旦那さんの事は悪く言わなかったんですが・・結婚する相手を間違えましたね。

相変わらず巨乳だなーっと胸元は見ていたんですけども、胸の話を出来る空気ではなかったんです。

千春さんと暗い話をして、暗いムードのまま店を出ました。
最後にこのお店を出るのは明るいムードで出たかったです。

その後・・・千春さんは宿は抑えていなかったそうで・・私の家に泊まる気で来てました。

今更泊まりに来るのも気にする仲では無いんですが・・・声にこそしなかったんですが私は喜んでしました。

久しぶりにエッチがしたかったので・・離婚で落ち込んでるので無理かもしれませんが、チャンスだと踏んでました。

私の家で、風呂に入って歯を磨いて・・・

私「寝ますか?」

千春「うん。」

何も言わずとも同じベッドで寝ました・・・千春さんは私に背を向けてスマホを見てました。

私は千春さんの腰に手を回して・・・

私「ちょっと肉付きました?」

千春「そうなのー。」

私「こっちは肉付いてないんですか?」

千春さんの巨乳に手を伸ばして服の上から軽く揉ませて貰いました。

千春「変わってないよー。」

そのまま揉んでましたが、相変わらず凄いボリュームで、この大きさが堪りません。

私「いやー・・ちょっと大きくなってません?」

千春「そんなことは無いぞ。」

私「久しぶりで分かんないですね。」

当たり前のように千春さんのおっぱいを揉めたので、揉み続けること服の中で揉んでいるとチンチンが痛いくらいに勃起してきたので、お尻に当てがうと・・・

千春「やっぱり固くなってんの?」

私「当たり前でしょ・・」

千春「本当に好きだね。変わらないね。東雲くんは・・。。」

私「良く知ってるでしょ?」

千春「うん。そうだね。東雲くんのドスケベが変わる事は無いよねー」

私「いや・・・千春さんにだけですけど・・・。」

千春「え・・そうなの?」

私「千春さんよりイイおっぱい何てそうそういないですからね?。」

千春「これデジャヴ?前も言ってなかった?」

私「何回も言ってる気がします(笑)」

おっぱいを沢山揉んだので、キスを迫ると数回のフレンチキスの後・・・ディープキスでした。
舌を絡めて・・唾液交換・・・歯茎も舐めてました。

最近ご無沙汰だったので・・ガッツキ過ぎて・・服を着てるのに正常位の体制で股間と股間を当てて擦り付けてました。

千春「あっ・・ヤバイっ・・あっ・・ンっ。」

私「どうしたんですかー?」

千春「ちょっと・・それっ。」

私「久しぶりにやっちゃいますか?」

千春「東雲くんの好きにしていいよぉ」

千春さんが甘えたようにそう言うので・・・言われた通りに好きにしました。
先輩の言う事には逆らえませんからね。

まず下半身を裸にして・・・いきなりアソコを舐めて、すすって

千春「あっ。ぁ。あんっ。あ。」

それが終わると・・・

私「いい味してますねー。」

千春「はぁ・はぁ・凄い・・やらしい・」

私「ふふふー」

もう挿入しました!

千春「はっ。あ。いきなり。んっ。んっ。」

挿入してからシャツを胸の上まで捲り、ブラは下にずり下げて、おっぱいを見えるようにしました。

私「千春さん・・気持ちいい。」

千春「あ。あ。あたしも。」

私「千春・・千春・・」

千春「あ。し。東雲くん。」

何度も名前を呼び合い、キスをしました。
おっぱいにも沢山キスをしましたが・・・

最近本当にご無沙汰だったので・・・かなり早くに逝ってしまいました。

千春「あっ。あ。中は。中はやめて。」

私「口出す。口に出す。」

千春さんからチンチンを抜いて・・口に挿入して・・・口内射精で大量に出してしまい・・吹き出してました(笑)

慌ててティッシュを渡したら・・吐き出して

千春「どんだけ出したの・・結構飲んじゃったよぉ(笑)」

その後、千春さんに腕枕をして・・抱きついてきて・・泣きだしてしまいました。

何も言わずに泣いていたので、やっぱり止めた方が良かったのかと・・・反省して黙っていました。

落ちついて泣き止み・・

千春「東雲くんと結婚した方が幸せだったかな・・」

私「あ。は。い。千春さんとだったら楽しく過ごせるのは間違いないですね。」

千春「だよね。」

私「けど・・・」

千春「なぁにぃ?」

私「ドスケベですよ。俺。」

千春「うん。知ってる。」

千春さんは回り口説く、私に言い寄ってるというか・・・付き合いたいという感じで甘えていきました。

結局その日は夜遅かったので、寝ました。
最近遅くまで起きていられません。

翌朝、朝から襲いました。
千春さんもノリノリで、正常位・・バック・・正常位でおっぱいに射精です。

朝飯の後に久しぶりにパイズリをして貰い、前より下手になった気がします。

夕方に帰ると言うことだったので、夕方までエッチしまくり・・は流石にご無沙汰でなまっていたので大量が無く・・昼から夕方までに2回でした。

もうピルは飲んでいないそうなので、外出しで、おっぱいか口に出しました。

帰りに玄関で、キスしてきて寂しそうな顔をしてました。
精神的に参っている時に都合の良い後輩のところに来て心の隙間を埋めてるんだろうなーっと思ってはいるんですが、喜んでキスしてしまいました。

駅のホームまで行って見送ったんですが、いい歳して・・・手を繋いでました(笑)

千春「また会いに行っていい?」

私「引っ越し先まで来るんですか?」

千春「うん。だめ?」

私「いいですよ。観光しましょう。」

千春「うん。また連絡する!」

千春さん・・帰ったその後から毎日連絡してくるようになりました。

このGWにも四月末から遊びに来ました。
離婚が成立し、気持ち暗さは消えていました。

そして・・私の家を拠点にして日帰りで観光して回り、楽しく毎日を過ごして・・夜は毎晩エッチしてました。
パイズリもして貰い、日に日にお互いに感覚を取り戻して行き・・・パイズリも気持ち良かったです。

四月は毎日ウオーキングして痩せたと言っていたんですが、確かに腹の肉が落ちていて、ウエストを測ってみました・・・元々のサイズが分からないので測っても意味は無いんですけどね(笑)

千春さんが帰る先日の晩に・・・

千春「大事な話があるの・・」

私「何ですか?」

千春さんから私さえ良ければ付き合いたいと言われました。

私も1週間以上同棲のような生活をしてみて、悪い気はしなかったので、有りかとも思いましたが・・バツイチでちょっと変わっているのですぐに返事なできなかったんですが・・・一晩考えて、翌日千春さんが帰るまでに結論を出しました。

結婚を前提にお付き合いすると言うと千春に伝えると・・

千春さんは泣いてました。

帰る時も泣いてました。

千春さんってそんな人だったっけ?っと思ったりもしましたが・・来月から千春さんは一緒に住むと言っていて、私は千春さんの親に挨拶に行くと言っているところです。

千春さんは離婚したばかりで、親には気まずいから会わせたくないそうなので・・・まだ先になりそうですが・・近々一緒に住む予定です。

一緒に住んでみて、上手くいけば、来年くらいに結婚したいと思います。

一方的に押し切られた感じとなってしまいましたが、上手く行くように応援お願いします。

私は、とあるアマチュア劇団に所属する学生劇団員です。

私は、とあるアマチュア劇団に所属する学生劇団員です。

都内の大学に入学したばかりの頃、女子高の同級生と演劇サークルに入ってから、演じることの楽しみに嵌ってしまい今所属している劇団の演劇を見たのが入団のきっかけでした。
アマチュア劇団のため、オーディションもなく、すんなりと入団してからは、大学の勉強と演劇サークルとアマチュア劇団の稽古で忙しい毎日を過ごしていました。
忙しいなりにも、充実した毎日でした。

大学2年になった頃、端役ながらも、アマチュア劇団の舞台に立つことが出来るようになりました。
脚本の執筆と演技指導をしている藤川理恵子さん(仮名)から
「1年でうちの舞台に立てるのは、運が良いか筋が良いかのどっちかね」と褒められたら、嬉しくなるのは当たり前で、これを機に大学の演劇サークルを辞めてアマチュア劇団の方に力を入れることにしました。

一緒に演劇サークルに入った同級生は、寂しいながらも、応援してくれました。
それでも、心配なことはあるみたいで、その劇団は本当に大丈夫だよねって言ってくれました。
私は、褒められたこともあり、大丈夫だから心配しないでって、二つ返事で返していました。

この時、思い止まっていたなら、レズビアンの世界を知らずにいたのかも知れません。
でも、今では、女性同士で愛し合うことの素晴らしさを知れたことの方が、はるかに充実した生活を送れていると実感しています。

初舞台を踏んでからというものは、稽古が一層厳しいものになって行きました。
恥ずかしいほど、役になりきる! これは藤川さんが演技指導の際によく言っていることでした。
私も、藤川さんに応えるべく演出が裸になるシーンでも、キスシーンでも役という登場人物を実際の人として、この時、この人はどういう行動をとったか真剣に考え、役にぶつかって行きました。
その甲斐があってか、大学3年の舞台では準主役級の役をいただくことが出来ました。

この時、初めて出演料というものをいただきました。
他の劇団員の目もあるということで、藤川さんの自宅でいただきました。
金額は、アマチュア劇団なのでささやかなものでしたが、このことがオーディションを受けることを考えるようにもなって行きました。

大学4年になった今年、大学を卒業後の進路を藤川さんに聞かれました。
私は、大学3年の冬から、就活をしている同級生のことを知っていたので、就活に専念しようと思っていたことを話す前に藤川さんに先手を打たれてしまいました。
うちの専属女優になって欲しい。うちからオーディションを受けて芸能界に羽ばたいて見ない」と
私は芸能界なんて半信半疑でしたが、オーディションを受けるための特別レッスンを無料でしてくれるというので、渋々と了解しました。

特別レッスンは、劇団の進路相談の翌日から、藤川さんの家に住み込みでしてくれることになりました。
着替えだけを持って、藤川さんの家に夜の7時に伺いました。
今日は歓迎会だからって、ことで私を迎え入れてくれた人は、藤川さんをはじめとする藤川さんのお弟子さん(全員、女性ですが)6名、その内主役を貼った劇団の方もいらっしゃいました。

この後、お弟子さんの運転するワゴン車で、一路茨城県の隠れ家的な小さな宿に9時について、宴会が始まりました。
お酒もだいぶ回っている頃になると、話の方も尽きてきたので、演技指導の成果を見せてと藤川さんが言うと、最初に2名が手を挙げ、一番難しい演技をやりますってことで演技を始めました。
その演技はラブシーンでした。
最初の一組目は、背の低いお弟子さんが女性役で、背の高いお弟子さんが男性役という即興劇が始まりました。
恋人同士が喧嘩をしているシーンから始まり、迫真の演技に私は圧倒されていました。
本当に痴話喧嘩をしている恋人同士に見えてきて、結末に固唾を呑んでいると
「俺は誰よりも恵美子のことが好きなんだ!」そういうと背の低いお弟子さんを抱きしめキスをしたのです。
私は、どんな役でもこなす努力をしていましたが、本気で恋人同士のキスをしている二人に度肝を抜かれていました。

藤川さんが拍手をすると、一斉に拍手が起こり、私も思わず拍手していました。
拍手で劇の終わりを知った二人が唇を離すと、唾液が二人を離したくないみたいに糸を引いていました。

「男女の恋愛にはありがちな過ちと仲直り方法ね。これから二人はどうなるのかしら?」
藤川さんが講評とも取れるコメントの後に、男性役の方が、家に帰って愛を確かめ合いますと答えていました。
「いやらしいわね?。 SEXするのね」っと藤川さんがたしなめると
「先生、勘弁してくださいよ。男と女はキスまでで愛を確かめ合うんです」そう反論していました。

次の二人は、教師と教え子の恋愛というテーマでした。
学校の放課後、日も暮れた教室で落ち合う二人
女生徒「先生、もっと私たち堂々と愛し合いたい」
先生「私たちは禁じられた恋をしているのよ。 人目につかないところじゃないとダメなのはわかるよね?」
女生徒「でも、もう嫌なの! 堂々とデートしたいし先生が私の恋人って友達に言いたいの」
先生「わかって欲しい。禁断の愛は誰も賛成してくれないのよ。私も辛いの」
女生徒「私、世間から何を言われても平気よ。変態って後ろ指刺されても良い」
先生「えみ」
女生徒「先生! 今日も抱いて欲しい。学校で裸にして欲しい」
先生「……」えみに無言のキスをする。
女生徒「嬉しい……」
先生は女生徒の胸を触り始める。
私はえ?って思って、横を見るとさっきの二人が指を絡ませていたので、見ない振りをして劇の方に目をやるとお互いのブラウスのボタンを外して二人のブラが見えていました。
私は凄い度胸がある。私には無理かもと思っていると、まだ劇は続いているみたいで
先生「ピンクの綺麗なブラだね」
女生徒「先生のためにつけてきたんだから、よく見てね。先生も赤いブラがいやらし?」
先生「……」えみに情熱的なキスをする。舌が絡み合うのが見て取れる。
女生徒「私をレズにしたの先生なんだから責任とってよね」

ここで、拍手が起きた。
私は、劇の内容もさることながら、戸惑いを隠せなかった。

「教師と教え子の同性愛を難しい題材ながら良く演じてくれました。実にいやらしかったわよ」
こう藤川さんがコメントすると、先生役の方が、青春は性旬です。
いやらしくなかったら、ダメですよね。と開き直って更に女生徒役の子にディープキスをして見せた。

3組目は、主役を張った人と、もう一人の若いお弟子さんだった。
テーマは、女子高生の密かな喜び
舞台は、部活後の部室
後輩「先輩、今日もボールの後片付けで遅くなっちゃいましたよね」
先輩「嫌か? ボールを磨くのは?」
後輩「ううん。先輩がみんなが帰った後に来てくれるのをわかっているから平気です」
先輩「それなら良いや。部活中はきつく当たってごめんな」
後輩にキスをする。
後輩「先輩。愛してます」
濃厚なキスをしながら、お互いに胸を弄り始めてジャージがはだけると二人のスポーツブラが露出する。
どちらともなく、ブラを脱がし合うと形の良い胸が現れる。
先輩役の女性が後輩役の女性の胸に顔を埋めると、弾けるような喘ぎ声が上がる。
私は、凄さを感じるだけじゃなくて、下半身が熱くなって涎をたらそうとしているのに気付き、恥ずかしさで横を向いたら、先に演じた二組の女性がキスをしているのが目に入ってしまった。

もうどうなっているのか訳が判らなくなっているところに拍手が急に起こり劇は終了した。
「女子高生の秘密の楽しみを解りやすい例で演じてくれてとても良かったです。こういう子っているよね」
こう藤川さんがコメントしたので、迫真の演技だったと思ったところに演じた二人が藤川さんにこういった。
「私たち本当に女子高生の頃からレズでしたから、今日のテーマはこれしか思い浮かびませんでしたね」

そして最後の演者は、私と藤川さん
テーマは絵留の世界にようこそ
藤川「良い名前ね」
私「そんな良い名前じゃないです。Lサイズってことで良くいじめられました」
藤川「そんなことないよ。ここにいる人たちは全員、絵留の世界を楽しんでいる人たちばかりよ」
私「? 私の名前の世界がですか? それに劇って言っても何を演じれば良いか判らないんですけど」
藤川「良いのよ。私が全て教えてあげるから。それに絵留って言ってもアルファベットのLのことだけどね」
私「はい?」
藤川「こういうことよ」
藤川さんがそういうと、6人の女性がパートナーというべき相手とキスを始めた。
主役を張った女性は最初の女性役の人と、女生徒役の人と先輩役の人、男性役の人と後輩役の人が皆、舌を絡めあってキスを始めたのだ。
この時、ようやく私にも真実が見えて来た。
藤川「今日からあなたもLesbianの世界の住人になるのよ」
そう言うと、藤川さんは私にキスをして来た。
甘美な蜜のようなキスは演劇一筋に頑張って来たため男女の恋愛すら知らなかった私には蕩けるほどのキスだった。
身体は抵抗しているのだが、いつの間にか服を脱がされ、胸と口にキスされると抵抗も虚しく、性器から涎が垂れるのを皆に知られてしまった。
藤川さんが、美味しそうな涎ね。と言うと性器にキスされた。藤川さんの舌が滑った私の性器の中に入り込み愛液を絡み取って行く。
未体験の快感が私の芯を更に熱くさせ、口が離れたと思ったら、美味しそうと後輩役の子が私の性器を迷いもしないで口をつけてくる。
夢のような快感の中で、私のも舐めてね。そう声が聞こえると、主役を張った女性が、濡れた性器をゆっくりと私の口に下ろして来た。
主役を張った人の性器には陰毛が生えていなくてツルツルだった。
初めての愛液の味は隠微な体験をしていたため、とても美味しく感じてしまった。
私の胸は皆に揉まれ、乳首を痛くなるまで吸われ、ドロドロの愛液を吐き出している性器はいつの間にか、剃毛され、皆と同じようにツルツルにされていた。
何もかもが気持ちよくて、藤川さんに一生レズでいることを誓わせられたのも嫌じゃなかった。
そして、洗礼の儀式の時が来た。
女性同士じゃないと絶対にできないストラップのないWディルドーを着けた藤川さんが私の第一の処女を奪った。
性器に初めて入る異物感は、この人のものになったことを実感させた。
血が少し滲んだが、先輩役の方が綺麗に舐めとってくれた。
私もいつの間にか藤川さんのことを先生と言うようになっていた。
次に第二の処女を奪う儀式も先生のWディルドーでアナルを犯された。
お尻の穴を犯されながら、後輩役の子が着けたペニスバンドが口と喉を犯す。
私は絶頂を迎え、気がつくと朝になっていた。
失神してしまったそうだ。

朝、目覚めのキスを先生にされると、新しい船に乗って戻ることのない出航をしたことを実感した。

乱筆、長々と失礼しました。



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