萌え体験談

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後輩

●●ちゃんのロッカーはパンツ盗撮スポット(笑)

教室で●●ちゃんの下のロッカーにビデオカメラを置いて、●●ちゃんがしゃがんで
教科書とか取ってるときにパンツ撮ってる高2の男子です。(笑)●●ちゃんは毎日
ロッカーでしゃがんでくれるのでほぼ毎日パンツがバッチリ撮れます。(笑)
ロッカーでは●●ちゃんのほかにもいろんな女子のパンツが撮れます。今日はほかの
女子の話をします。(笑)●●ちゃんは友達、知り合いがいっぱいいて、休み時間、
よくほかのクラスの女子が教科書やマンガや雑誌を借りに来たり、1年の後輩や3年の先輩が
マンガや雑誌を借りに来ます。かがんで教科書やマンガや雑誌を取ってく女子がいますが、
しゃがんで取ってく女子がいます。なので、●●ちゃんのほかにも●●ちゃんの友達、
後輩、先輩のパンツが撮れます。(笑)大股でしゃがんでる女子、しゃがんで
教科書やマンガや雑誌をずっと探してる女子、借りて返してとか何回もしゃがむ女子とかが
いるのでバッチリ撮れることがあります。(笑)1日に友達、後輩、先輩とかが何人も
来たりして1日に何人も撮れたり、3人で来て順番にしゃがんでつぎつぎ撮れたり。(笑)
スパッツや短パンやジャージや黒のパンツや見せパンとかの女子がたまにいますが、
●●ちゃんはだいたいパンツだからか●●ちゃんの友達、後輩、先輩もだいたいパンツです。(笑)
1年で紫、豹柄、ゼブラ柄のパンツ、3年でスヌーピー柄、キティー柄、ミッキーマウス柄、
フロントプリントのキャラクター柄。(笑)大股でフロントのリボン、レース、フリル、
柄がバッチリとか。(笑)●●ちゃんに負けじと色、柄、バッチリで楽しませてくれます。(笑)
はみ毛、はみまんもいました。(笑)学校で撮って、放課後はコンビニとかで撮って
毎日パンツの編集が大変です。(笑)

中二のオレ、水泳部の先輩女子とプールで全裸になっておしっこを見せ合って…。

中坊の頃の過激な思い出です。

本体験談の登場人物…。

オレこと*キタオ→主人公でK中学校2年生で帰宅部。マニアックなドスケベ少年。

*澪さん→キタオと仲良しのK中学校3年生で女子水泳部のキャプテン。男勝りな
姉御肌で活発的。

*いずれも仮名です。

運動音痴で体力不足のオレは中学生の頃、朝晩登校前と帰宅後に健康増進の為にジョギングをしていた。

ある夏の晩に走っていると、突然雨が降ってきた。

雨足は強まってオレもびしょ濡れ…。

気合いで走り続けるももはや限界だ。

そして学校プールに前にさしかかると、澪さんの自転車が置いてある。

時間は夜七時を回っていて、普段ならもうプールは閉館しているのだが澪さんがいると知ったオレは挨拶がてら雨宿りさせてもらおうとお邪魔することにした。

雫をポタポタと滴ながら入るとプールでは澪さんが一人で泳いでいた。

オレは「澪さんお疲れ様?…。頑張るねぇ!」と声をかけると澪さんは背泳ぎしながら「キタオじゃないの。どうしたの…?やだ?、ぐっしょりじゃないの!」と目を点にして驚いている。

オレは「いやぁ?…。ひでぇ土砂降りなんだよ?…。悪いけどここで休憩させてよ。お願いします!主将…。」と調子いいように合掌してお願いした。

澪さんはやりきれないように笑みを浮かべて「こういう時だけ主将かい?困った子だね?。あたしも休憩しょっと…。」とプールから上がった。

中体連も終わって、部活をセミリタイアしていた彼女はこの日部活にちょっと顔を出した後、来年の高校入試の受験勉強の気分転換に泳いでいたという。

青いハイレグの競泳水着姿の澪さんと二人してプールサイドのベンチに座ってオレは持参していたジュースを彼女に差し入れた。

「もう…。この根性無しぃ!はい…。」と彼女もタオルを貸してくれてオレはずぶ濡れになった体を拭く。

それから受験勉強とか昨日のドラマがどうしたとかたわいない雑談をしているうちに澪さんから先日水泳部であった前代未聞の悲惨な話を聞いてしまった。

それは、不甲斐ない一年生の新入部員へのしごきで、その新入部員のE君は大人しくて気が弱く、ちょっとネクラな性格。

練習中E君は男子の先輩たちがハッパをかけるも、なかなかタイムが縮まらず、更に先輩たちに口答えをしたために、ペナルティを与えられ、丸裸でチンコを丸出しでプールサイドを全力疾走させられたり、泳がされたりしたという。

おまけに全力疾走の際には先輩たちはベンチに腰かけて腕組みをしながら高笑いをしていて、時折足をいきなり突き出してE君を転ばせようとしたり、泳ぎの時にはわざとチンコの見えるように背泳ぎさせて、泳ぐE君目掛けて石を投げたりと壮烈なものだそうだ。

それも女子を含めて部員全員の前で行われるらしいが、女子もそれを見てケタケタ嘲り笑っているみたいだ。

そんなペナルティと称した陰湿ないじめに仰天しながらオレは「マジ!?そ、そりゃぁやり過ぎだよ!誰も止めないの!?」と尋ねると澪さんはあっけらかんとした感じで「何も…。ウチらのしきたりなんだからそんなの普通だよ?。みんなそうやって鍛えられていくもんね?。それにEは甘ったれのお坊っちゃまだからさ、あのくらいしごかれて当たり前なの!」と答え、更に絶句しているオレに「それにしてもEのチンチン、お子ちゃまみたいにすっげ?ちっちゃくて可愛かったなぁ?。先細ってるし、まるまる皮被ってて全然毛も生えてなくってさ…。」とヘラヘラ嘲笑しながら続けた。

そう語らいながらオレの目線は無意識のうちに澪さんの引き締まった体に食い込む競泳水着に注がれていた。

彼女もそれに気づいてか「何見てんのさ?…。スケベっ!」と軽くオレにローキック!

「アハ…。ゴメン!けど澪さんの水着姿、すげぇ綺麗だね!」とお世辞を言うと彼女は「心にもない事言ってぇ?…。ところでさ、キタオのチンチンってものすげぇでっかいんだって?」と吹っ掛けてきた。

正直心当たりはあったものの、オレはすっとぼけて「何でさ?」と密かに心の中で誘導尋問すると彼女は「M(先輩で男子水泳部の副主将)から聞いてるよ?…。」とにやけていたがオレは胸中「やっぱり!」と思った。

Mは以前トイレでオレの小便を覗いており、チョイ悪でおまけに口は軽い…。

澪さんはいきなり「キタオ、思い切ってあんたの立派なモノ出して見せてよ!」と突拍子もない事を言い出す。

すかさずオレは「澪さんも見せてくれたらいいよ!」と返すと彼女は憮然とした顔で「何言ってんのさ!先輩の裸見るなんて百年早いよ!部外者のクセに…。」と一喝するも彼女の顔は恥ずかしい気持ちだろう、ちょっと赤らめていた。

「そんなの不公平だよ!人様の裸見てゲラゲラ笑うんなら澪さんだって見せてくれたっていいじゃないか!」と反撃するオレに今度は彼女も打ち返す言葉も無いのか話を逸らすように、「あら?…。キタオの元気に起っちゃって?…。」とオレのロンパン越しにテントを張ったイチモツを指差していた。

「見せろ!見せろ!男なら!根性見せろよ 今すぐに! 今ここで!」と澪さんは手拍子をパンパン叩きながらぶっ壊れたようにオレを煽り立てる。

やっぱり体育会系らしいノリだな…。

「イッキ!イッキ!」と追い討ちする彼女の勢いに根負けしたオレはびしょ濡れの上下を一気に脱いでフルチンになった。

オレのはヘソのあたりまで反り返っていた。

「イエーイ!それでこそ男の中の男だぞ?!」と澪さんは満塁ホームランの時のような拍手をしながらオレとお互いの両手のひらをパチン!

「噂に聞いたよりずっとでっかいわ!」とオレの剥け切ってちょっと紫のカリ部分をそおっと撫でたかと思うと今度は澪さんったら「しょーがないから、キタオにご褒美あげる!」と彼女の水泳キャップを外して、更には水着の肩の紐に手をかけると、オレが「え…!?」と思うや否や自ら水着を腰のあたりまでずり下げた。

「……!」と息を飲むオレの前に澪さんのオッパイがお披露目された。

中学生にしては、そして比較的胸の小さい水泳部員にしてはかなり大きな釣り鐘状の乳首ごとツンと上を向いた豊乳だ。

顔を完全に真っ赤にして「これでいいっしょ?おあいこで…。」と水着を直そうとする彼女に「ダメダメぇ!まだまだ中途半端!」。

苦し紛れに当惑している澪さんだが今度はオレは面白がって「主将こそ 根性示せよ 後輩に!イッキ!イッキ!」と調子に乗ってカマカケをする。

両胸を手で隠して後ずさる彼女にオレは襲いかかり、腰のあたりまで下がった水着をひんむきにかかった。

「イヤーっ!」と悲鳴をあげる澪さんだが、敢えなく彼女の水着は剥ぎ取られた。

「これでおあいこ!」とオレは断言すると彼女はしぶしぶと胸と股間から手を離す。

ここでオレは初めてフルマンの女を生で見た。

澪さんはオレより背が高く、七?八頭身で173センチのスラッとした長身に逆三角形で肉付きの良い水泳体型で、腰のくびれもヒップラインも際立っていて、それに立派なおっぱいを引っ提げて抜群のプロポーションを誇っている。

一番興奮したのは、彼女の体型に倣うように逆三角形状に秘部を覆う馬のタテガミのようにワイルドな恥毛である。

アソコの割れ目は全く見えないほどで、大人の女に比肩する裸体だ。

正しく彼女は"マーメイド"だ。

ところが彼女はやや前傾の姿勢で「ねえ、今度こそいいでしょ?あたし、トイレ行きたくなったからあたしの水着返してよ!」と催しているようだ。

タイミングの良し悪しか、オレも催していて「いっそのこと、おしっこの見せ合いしない?どうせ真っ裸だし…。」とイヤらしい視線を彼女に送った。

「もう…、冗談止めてよ?…。頼むから返して!」と懇願するももはや足腰は震えており、限界らしい。

オレは意地悪してプールに彼女の水着を放り投げると無言で立ちションを始めた。

呆気に取られたモジモジしていた彼女も股間が緩んだのかチョロチョロとおしっこを漏らした。

「きゃぁーっ!バカー!見ないでぇ?!」と顔をくしゃくしゃにして絶叫し、太股を伝って垂れ流される澪さんの乙女のおしっこは実にエロい。

「我慢しないで全部出しちゃいなよ!」と示唆すると彼女は取り直したかのようにおしっこをし続けた。

お互い出し切ると澪さんはいきなりオレに抱きついてきて「ア?ン!恥ずかしかった!」と泣きわめく。

オレも彼女の背中にそおっと手を当てて撫でながら抱き締めて澪さんに優しくキスをした。

抵抗なく受け入れた彼女のキスの味はお子ちゃまっぽくフルーティな感じだった。

しかし、脱力した彼女が寄りかかった弾みでオレたちは足を滑らせてプールにドボーン!

水面から顔を出して「プハー!」。

そしてお互いに大笑いした。

再びプールの中で生まれたままの姿で抱き合うオレたちだが、澪さんはオレの反り返ったままのチンコを握った。

オレも彼女のアソコに指を入れた。

澪さんは目を細めて「ア?ン!」とイヤらしい吐息をもらす。

澪さんに顔を近づけて「もう、ゴールインしよう!いいよね?主将…。」とオレは小声で囁く。
 
澪さんは「うん!あたしもすごくそんな気持ちだよ!後輩…。」とうって変わったようにOKしてくれた。

この時この"後輩"と呼んでもらえたのがオレは凄く嬉かった。

フルに勃起状態をキープしているオレのイチモツと水中でもわかるくらいにヌルヌル濡れている澪さんのアソコ。

これは今しか無いと思い「いい?入れるよ…。」とオレが年押しすると彼女もトローンとした表情で黙って首を縦に降った。

たわいなくオレの童貞チンコが彼女の処女マンコに挿入された。

かすれた小声で「ア…。」と喘ぐ澪さん。

オレも力んでいて「うぐぐっ…。」と歯をくいしばった。

「ハァ…。ハァッ!」と息を荒める澪さん。

「ああ、で、出る!」と射精しそうになったオレは間一髪チンコを抜いた。

子種がドバッと水中に発射された。

彼女の血の入り交じってピンク色になったオレの精液がプカプカと浮かんでくる。

彼女はそれを手に取り、感激するように掌に塗り手繰って「やったねー!」と歓喜してオレに軽くビンタ!

「やったぜー!」とオレも彼女の頬をムギュッとつねった。

童貞そして処女を喪失してご満悦なオレたちは裸のまんまザバザバとシブキを上げてプールで戯れ、それからプールサイドで初めての69に臨んだ。

澪さんは積極的にオレのチンコを時折歯をたてながらも懸命にしゃぶりまくる。

オレも毛深くてイカ臭い澪さんのアソコをベロベロと舐めまくる。

疲れたオレたちはシャワーを浴びて洗いっこをして、最後には恋人のように全裸で抱き合った。

外に出ると嘘のように雨も上がっており、雲一つ無い綺麗な星空の下で解散。

澪さん「ここだけの話だからね!絶対だよ!後輩…。」

オレ「うん!わかってるよ!主将、ホントにありがとう!一生の思い出になるよ!きっと…。」
 
この学校プールは今は無いがそこを通る度に思い出すオレの少年期の思い出だ。

男前な姉さん女房を、後輩の彼氏に抱かせることになって

最近、たまに行く個室ビデオ店の棚に、寝取られジャンルのコーナーが出来ました。僕は、まったく興味が無かったジャンルでしたが、好きな女優さんが出ている作品を1本見てしまいました。
それは、自分でも驚くほど興奮する作品でした。夫の目の前で、妻が抱かれる……。妻も、いけないと思いながらも激しく感じてしまい、次第に自分から腰を振ってしまうようになっていく……。
僕は、今まで感じたことのないタイプの興奮を感じながら、狂ったようにペニスをしごきました。過去最高のタイムで射精してしまった僕は、イッた後もその作品を見続けました。

僕の寝取られ性癖が目覚めたのは、この時でした。と言っても、あくまで妄想するだけで、実現は不可能だと思っていました。僕には妻がいますが、年上の姉さん女房で、完全に僕が尻に敷かれているからです。

僕は28歳の会社員。気弱で、ナヨッとしていると言われる事が多いです。ただ、顔はいわゆるイケメンらしく、昔からそれなりにモテていました。でも、小柄でナヨッとしているせいか、男性にもモテてしまい、高校の時なんかは男の先輩に何度も交際を申し込まれたりしていました。そんな事もあってか、結局ミキと交際をするまで、まともに女性と交際をしたことはありませんでした。

そして、妻のミキは、5歳年上の姉さん女房で、サバサバした性格の男っぽい感じの女性です。あきらめないで! の、CMの女性によく似た雰囲気です。まだ結婚して1年なので子供はいないですが、そろそろ作ろうかという話をしている今日この頃です。

『そんなのおかしいでしょ! いいよ、私が話しつけるから!』
ミキは、怒りを感じる顔で言いました。今日は、ミキの後輩だった女性が家に来ています。ミキは、昔から後輩や友人に頼られることが多く、今日も相談事でした。
購入した商品の、初期不良を巡っての対応が悪いらしく、どうしたらいいのかという相談でした。すると、話を聞いていたミキが怒り出し、その場で先方と電話で話を始めました。
最初は先方も何か言っていたようですが、すぐにミキの話に折れ、新品交換をするという流れになったようです。でも、決してミキの交渉がメチャクチャだったわけではありません。語気こそ鋭いにしても、言っていることは全て正論だったと思います。

『先輩、本当にありがとうございます。もう、あきらめようかなって思ってました』
後輩の女性は、嬉しそうに言いました。ミキのことを見る目が、尊敬だけではなく、なんとなく恋愛感情も持っているように感じてしまいました。実際、ミキは女性にもモテたと思います。
『あきらめたらダメだよ。そんな理不尽な話、どう考えてもおかしいから』
ミキは、あきらめないでというような事を言っています。僕は、内心あのCMを思い出して笑いそうになってしました。

「あっちゃんも、先輩がいると心強いですよね?』
後輩の女性は、僕にそんな事を言ってきます。僕は、ミキの後輩や友人にも、あっちゃんと呼ばれています。親しまれていると言うよりは、軽くバカにされているのかな? と、思いますが、別に不満ではありません。
『ホント、あっちゃん情けないからさ。すぐに言いなりになっちゃうんだもん』
ミキは、あきれたように僕のことを言います。でも、実際その通りですし、何度もミキに助けられています。

『そんな事言って、あっちゃんのこと大好きなくせに?』
後輩が、からかうように言います。すると、一気に耳まで真っ赤にしたミキが、
『う、うるさいって! そんな事あるわけないでしょ』
と、ムキになって言います。
『またまた?。じゃあ、嫌いなんですか?』
後輩も、普段強気なミキが顔を赤くしているのが楽しくて仕方ないようで、からかい続ける。僕は、どうしてこんなにも完璧な女性が、僕なんかを好きになったのか今でも不思議です。

後輩が帰って二人きりになると、
『す、好きだからね。嫌いじゃないから』
と、ぶっきらぼうに言うミキ。僕は、嬉しくなり、どこが好き? と、質問しました。すると、肩の辺りをバンと叩かれ、
『調子に乗るなって。ほら、片付けるよ』
と、言って、使った食器なんかを片付け始めました。と言っても、ほぼ僕がやっていますが、いつものことです。

基本的に、家事や食事は僕がすることが多いです。共働きなのもありますが、彼女の方が収入が上と言う事や、僕の方が家事も料理も上手という事もあります。こんな風に言うと、彼女がダメな妻という感じになってしまいますが、僕にとっては優しくて美しい最高の妻です。

こんな感じなので、僕の寝取られ性癖に関しては言えるはずもない感じでした。そんなある日、テレビで王様ゲームのことが話題になってしました。僕は、コンパ自体もしたことがないくらいだったので、王様ゲームも経験はありません。
ミキにしたことがあるかと聞くと、少し間がありましたが、
『あるよ。学生の頃ね』
と、ぶっきらぼうに言いました。僕は、驚きながらも、詳細を聞きました。
『なんでそんな事聞きたいの? 学生の時に、合コンでしただけだよ』
ミキは、思い切りイヤそうに言いました。イヤなら言わなければいいだけのことですが、僕とミキとは、隠し事をしないという約束をしています。
聞かれたら、なんでも正直に答える。そんなルールがあります。それを言い出したのはミキの方なので、今も守らざるを得ないのだと思います。

僕は、嫌がる彼女に聞くのは気が引けましたが、もっと細かく聞きました。ミキは、本当にイヤそうに……と言うより、少しキレ気味に答えました。でも、話した内容はかなりショッキングなものでした。
ミキは、王様ゲームで胸を揉ませたり、キスをしたり、手でペニスをしごいたりまでしたそうです。

僕は、本当に驚きました。ミキは、セックスに対しては意外に真面目というか、古風な感じの考え方をするタイプという印象でした。それが、王様ゲームでそんな下品なことをしてたなんて、まったくイメージがありませんでした。
『若気の至りだよ。ホント、馬鹿馬鹿しいことしてたよ。馬鹿なことして悪かったな』
ミキは、そんな風に謝ってきました。でも、結婚前……どころか、まだ知り合ってもいない頃の話です。謝るような事でもないと思いました。ただ、そんな事よりも、僕はある意味でピンチでした。僕は、ミキのそんな昔話を聞いて、なぜだか異常なほど興奮して勃起していたからです。
『あれ? どうしたの? なんか、変な格好してるね』
僕が、勃起しているのを悟られないように腰を引いているのに気がついたようで、そんな質問をされました。僕は、しどろもどろで何でもないと言いましたが、いきなり股間を掴まれました。
『なんで勃ってんの? 王様ゲームの話聞いて、興奮したとか?』
ミキは、眉間にシワを寄せて聞いてきます。どう見ても、怒っている感じです。僕は、怒られる言われもないような気がするのになと思いながらも、ゴメンと謝りました。

『別にいいけど。もしかして、焼きもち焼いてくれてるの?』
ミキは、眉間のしわもなくなり、嬉しそうと言うか、恥ずかしそうに言いました。時折見せる、こんな可愛らしい表情がたまらなく可愛いなと思いながらも、ペニスを握られたままなので、もっとしどろもどろになってしまいました。
そして、寝取られ性癖のことは言えるはずもなく、焼きもちを焼いていると答えました。
『ふ?ん。アンタもそんな感情あるんだね。じゃあ、もっと聞かせてあげようか?』
イタズラっぽく笑うミキ。彼女がこの笑い方をする時は、たいていろくな事はありません。
ミキは、王様ゲームの時のことを詳しく話し始めました。

『可愛らしい男の子だったから、キスさせちゃったんだ。まだ童貞で、キスしたことないって言ってたから、舌突っ込んでやったよ』
ミキは、そんな事を言います。今なら、女性がしたとしてもセクハラと言われるような行為だと思いますが、ミキみたいな美人にキスをされて、イヤだと思う男も少ないのかな? とも思います。

でも、僕はさっきよりも興奮してしまいました。ミキが、王様ゲームでベロチューまでしていた……。絶対にそんな事をしないタイプだと思っていただけに、本当にショックでした。でも、ショックの大きさに比例するように、僕の興奮も大きくなっています。
『どうしてこんなに固くなってるの? アンタって、ヘンタイなの?』
ミキは、あきれたように言いました。僕は、それを否定しながらも、ミキがズボンごとしごくような動きを始めたので、思わず声を漏らしてしまいました。

『ふ?ん。こんな話で興奮しちゃうなんて、可愛いね。じゃあ、もっと聞かせてあげるよ』
ミキはそんな事を言いながら、手コキをした話を始めました。
『さっきの男の子が可愛かったから、ズボン越しに触ってあげたんだよ。そしたら、周りも盛り上がっちゃって、直接しごくって話になって、その子も嫌がってなかったから、みんなが見てる前で手でしごいてあげたんだ。こんな風にね』
ミキはそう言って、僕のペニスを取り出し、直接しごき始めました。
『そしたら、ホントすぐにイッちゃって、いきなりだったから顔とかにもかかって大変だったんだよ』
ミキは、そんな事を言いながら手コキを続けます。僕は、その話の男の子のように、あっけなくイッてしまいました。
『わっ、早すぎでしょ』
ミキは、ビックリしたように言いました。でも、僕も自分自身、早すぎて驚いてしまいました。

この事をきっかけに、ミキは面白がるように僕に昔の話を聞かせてくるようになりました。僕は、表面上イヤがりながらも、身体は素直に反応していつもあっけなくイカされてしまいます。

処女を失った時、痛くて何回も中断しながらなんとか入れたことや、最初の彼氏が部活のコーチだったこと、そして、部室でユニフォーム姿でセックスしたことや、口に出されて飲んでしまったことなどを聞かされました。
僕は、その全てに嫉妬しながらも興奮してしまい、いつも秒殺でイカされてしまう日々でした。

そんなある日、僕は思いきってミキに提案してみました。ミキを、他の誰かに抱かせてみたいと……。
『はぁ? バッカじゃないの? 死ね! ヘンタイ!』
ミキは、ヤンキーのような顔つきでそう言うと、自分の部屋にこもってしまいました。僕は、ドアの外から何度も謝りましたが、出てきてくれませんでした。

それから、しばらく冷戦みたいな感じになり、口も聞いてくれない日々が続きました。でも、3日目の朝、
『この前の話だけど、条件付きでOKしてやるよ』
と、ミキが汚い言葉づかいで言いました。ミキが男言葉を使う時は、言葉の強さと裏腹に、ちょっと自信がない時や弱気な時が多いです。でも、僕はその事に気がついていない振りをして今日まで来ました。

僕は、大喜びで、本当に? どんな条件? と、矢継ぎ早に聞きました。すると、ミキは条件を言いました。
・相手はミキが選ぶ
・キスはしない
・僕が同室で見ている事
です。そして、最後に小さな声で、嫌いにならないことと言う条件も言いました。僕は、どれも問題ない条件だったので、OKと言いました。そして、僕も質問しました。どうしてやる気になったのかと言うことを……。
『……アンタが見たいって言うから。どんなバカなことでも、望みは叶えてあげたいし……。でも、これっきりだから。一回だけだからね』
と、ミキは言いました。僕は、ミキに愛されているなと嬉しくなりながらも、申し訳ない気持ちも大きくなりました。

でも、想像すると、呼吸が荒くなるほど興奮してしまいます。

そして、10日ほどたった日の夕食時、ミキはぶっきらぼうに言ってきました。
『相手、決まったから。昌子の彼氏』
ミキは、短く言いました。昌子ちゃんというのは、ミキが昔働いていた会社の後輩です。この前、通販のトラブルで相談をしてきた子です。僕より年下で、可愛らしい女の子というタイプです。僕は、まさか知り合いの中で相手を見つけるとは思っていなかったので、本当に驚いてしまいました。でも、ミキはあまり多くを語りません。

『明日、ウチに来るから。でも、期待するなよな。そんなに盛り上がることもないと思うし』
ミキは、ぶっきらぼうに言いました。僕は、期待と不安で挙動不審に陥りました。
『落ち着けって。イヤなら、いつでもやめるし』
ミキに、そんな事を言われるくらい挙動不審でした。

続・お局様がやってきた


前作「お局様がやってきた」

自らが希望して、本社・総務部から俺の職場へと異動してきたMを
口説こうと、何度も俺たちの職場に押しかけていた2人の誘いを
断り切れなくなっていた彼女から、暗に助けを求められた俺が、
3人に同行して向かった彼女の行きつけのバーで、完全に彼女から
無視された形になってしまった彼らは、ピタリと彼女に近づかなく
なった。流石に脈がないことを覚ったか。

彼女としては、自分より年上の先輩社員に、はっきりと言葉に
出して断るのは角が立つ。でも、そろそろ、しつこいお誘いは
勘弁して貰いたい。それなら、相手の誘いに乗った上で、その気が
ないことを気付かせるため、第三者をその間に入らせて、終焉の
手段に用いるのは、うまいやり方だった。
その手段に使われたのが俺だったわけだが・・・。あの状況・・・
2人が誘いに来るのは、彼女の職場であり、その職場にいる男は、
俺と年下の同僚2人だけ。当然、彼女と同学年で、問題の2人とは
それほど年齢が離れていない俺が最適ということになる。
俺は、「噂話」の類に興味を示さない性質であると前述した通りで、
プライベートな事柄を他者に漏らすような心配もない。
そもそも、俺への女性たちの評価は、「いい人」であった。但し、
その言葉の前に「人畜無害の」という修飾詞が付くのだが・・・。
「恋愛の対象にはならない」けど、相談しやすいよねと、そういう
ことなのだろう。

その後も、彼女と話をしに定期的にやってくる男性社員は数人いるが、
俺と同年に入社した中途採用組で、互いにアラサー。社内で気兼ねなく
話せる相手が、俺や彼女であるということが最も大きな理由だ。
センター閉館後に、誘われて呑みに行ったりすることもあったが、
彼女が付いてくるわけではなかった。

平和で穏やかな日常が過ぎていく。
後で詳述するが、俺の体調もだいぶ良くなってきていた。
そして、秋も深まったある日。俺は職場の同僚たちに告げた。
「婚約してきたので、来春には結婚する予定だ」と。
結婚前提に付き合っている相手がいるとは、誰にも言っていなかった。
半年ほど前に、友人の紹介で知り合い、付き合い始めた嫁子は、
俺の出身地でもある親許で暮らしているから、遠距離恋愛であり、
会社の誰にもそういう相手がいることを覚られることはなかった。
嫁子と知り合って驚いたのは、その親父さんは、過去に何度も会った
ことがある旧知の人物だったことだ。
嫁子は、学年で俺より2つ下。2月生まれなので、年齢は3歳違い。
嫁子も28歳になっていたし、誰かとお付き合いするなら結婚が
前提になる。そして、そういう相手ができたなら、30歳になる前には
結婚したいという願望を持っていた。
そういう事情もあり、話は、とんとん拍子に進んでしまった。

その週末の退館間際。
Mが、相談があると言ってきた。

M 「海外に旅行に行きたいので、来週一杯、年休を下さい」

俺 「勿論。いつも頑張ってくれているんだから、息抜きも必要。
   大いに楽しんできてよ」

行き先は、北米にある、日本人にも世界的にも人気の観光都市だった。
快く引き受けて送り出したが、気になることがあった。
いつも明るい彼女の表情が、やけに暗い。
普段は、まっすぐに眼を見て話をしてくれるのに、この時は俯き加減で、
こちらの眼を見ようとしてくれなかった。
なにか、失恋でもしたのか?
『!?』
彼女が、この職場に来た時以来、2度目の衝撃だった。
失恋? 失恋って・・・相手は・・・俺?・・・なのか?
偶々ここを読んでくれている人は、お前の妄想だろ?と、思う人も多い
かも知れない。
でも・・・妄想や思い込み、勘違いなら、どんなに良かったか。
彼女から発せられるどんよりした空気から『失恋でもしたかのような』
と、感じたことがスイッチになって、鮮明に思い出した伏線があった。

いつの頃だったか・・・俺が本社にいた頃には、よく麻雀や風俗に一緒に
行っていた技術部門の後輩から誘われて呑みに行った時のこと。
(その時、彼・Fは、経理部に異動し、総務部と隣り合わせの席にいた。
総務部と経理部は、よく合同で本社周辺で飲み会を行っていた)

F 「こないだ、総務部と合同で飲んでたんですね。そこに、
   Mさんも来てて、ちょっとした流れで、聞いてみたんです」
(何か、勿体ぶった感じがウザったい)

俺 「なにを?」

F 「究極の選択です。
   Mさんは、A主任とB主任、どちらかと結婚しなきゃいけなく
   なりました。どちらを選びますか?
   で、Mさん、何て言ったと思います?」

A主任とB主任、どちらも技術部門の独身男性で、一方は、前述した
Mさん行きつけのバーに同行した人物で、いずれも、33歳前後。
後輩たちからは、半端なく嫌われていた。
まあ、どちらも気が小さくて、優柔不断で、気の毒ではあるのだが。

俺 「はは、それは困ったろうな。
   どちらを選ぶか・・・想像もつかんわ」
   
F 「Mさん、実は、迷うことなく、間髪入れず・・・」

俺 「ほう・・・それは・・・で、どっちだって?」

F 「俺さんがいいって!」

俺 「はい? ・・・・・・・・・
   そりゃあさ、どっちも選ぶことはできないし、
   まさに、究極の選択そのものだから、
   俺の名前を出しときゃ、無難だと思ったんだろうさ。
   しょうもな・・・」

それは、俺の本音だった。

また、後日。
本社に所用があって立ち寄った時のこと。
総務部で将来を嘱望されている男子I。
(会社創立以来初の新卒入社。当時唯一人だけ採用になり、俺や
Mさんよりも年下だが、ある意味では大先輩でもある。
むろん、長い間Mさんの同僚で、彼女にとっては、社内の男子では、
一番親しい間柄だろう。既婚。)
周囲に人がいなくなってから、真顔で言ってきた。

「俺さん、Mさんをものにしたら、ほんと、尊敬しますよ」

彼も麻雀仲間の一人で、先のFとは仲が良い。
Fの話があったので、からかってやがるなと思い、返事をすることも
せず、軽く笑ってやりすごした。

それらのことが、彼等なりのMさんへの援護射撃だったのかと、
この時、初めて気が付いた。
だったら、どうして「俺さんなんか、駄目ですよ」とアドバイスを
しなかったのか・・・だめだろ、ほんとに。

なぜ、彼女が俺なんかに惚れてしまったのか、疑問だらけでしかない。
「恋愛は、理屈ではない」。それは重々承知している。
俺は、かなり期待されて入社してきたことは確かだ。
新たに人を採用し、新しい事業を行うにことになったから、その部署を
纏めてみないかと、グループ内のこの会社を管掌する親会社の部長から
ヘッドハンティングされ、一地方の特約店から移ってきた。
かなり後になって聞かされたことだが、特約店で営業をしていた俺に、
あることがきっかけで目をつけたという。
「30年に一度の逸材」と言われて、大歓迎の入社だったらしい。

が、入社後2年余り。関西に在勤していた部下の不始末の尻拭いをせねば
ならなくなり、体調が思わしくはなかったものの、そうも言っていられず、
急遽、飛行機で現地に飛び、代わりにその仕事をした。
政府官公庁の仕事で、穴をあけたら、大変なことになっていた。
その日の夜、高熱を出し、不始末をしでかした本人に付き添われ、
タクシーで最寄りの夜間外来病院で診てもらったら、「肺炎になりかけ」。
もう一日、何としても仕事を仕上げなければいけなかったので、
解熱剤と栄養剤の点滴をしてもらったら、めきめきと体調が回復した。
翌日。しっかりと仕事を仕上げて、深夜、都内の自宅に帰宅してから、
意識が飛んだ。帰宅直後からの記憶がない。
翌日午前。なんとか起き出して、ふらふらしながら二駅先の総合病院に
駆け込んだら、「気管支肺炎」という診断で、そのまま即入院。
十日間ほどで完全に回復し、後は退院を待つだけという中、なぜか、
微熱が出始めて下がらない。
37℃台後半?38度台前半の熱で、体がだるくてしかたがない。
発熱の原因を特定するため、検査が続き、退院が延びた。
結核も疑われた。しかし、細菌やウィルスの類は見つからず、原因が
特定できないまま、延べ4週間で退院。
職場には復帰したものの、日中、暑くなると、まるで体温調節機能が
ぶっ壊れたかのように熱が上がる。先が見えない。
企業グループで経営している都内の病院に通院し、診断を待った。
「原因さえつかめれば」・・・だが、診断結果は、「心身症」。
強いストレスが原因だろうというのは、分かる。
思い当たることは確かにあったが、ここでは書けない。
完全復帰を待っていてくれた当時の部長からは見放され、生まれ育った
地元に近い某県の販社で受け容れてくれるから、そちらに行かないかと
打診をされた。
(Mさんを連れて来た時の管掌部長とは別人)
その販社は、俺も良く知っている会社ではある。既知の人物もいる。
が、この部長の手のひら返しの態度に、全くやる気が失せてしまった。
そういう状況で、入社以来、最も俺を信頼し、可愛がってくれた役員が、
声をかけてくれた。(会社でNO.2の重役)
「暫く、リハビリもかねて、サポートセンターにいかないか?
 あそこを纏めてる部長代理が、近々退職だから、ちょうど、
 代わりが欲しかったんだよ。
 今の仕事よりは、負担はかなり軽くなるから、しっかり治して
 戻って来いよ」と。

まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いから、地獄に突き落とされたような、そういう
経緯で移ったのが、この職場である。
自信もプライドも砕け散り、それでも、その重役の配慮に救われ、甘え、
与えられた職場で踏ん張っているうちに、症状もだいぶ治まってきた。
そういう時期だった。
彼女・Mは、本社総務部で、そういう俺の転落の軌跡をつぶさに見てきた
筈なのである。
転落していく前までの間に「好きになっちゃった」なら、まだ分かる。
「恋という感情は、理で測れない」し、
「蓼食う虫も好き好き」という諺もある。
でも、なぜ、こんなにボロボロになってから?

また、こういう状況に堕ちたのは、何も、失態をおかした部下が悪い
わけではない。全て、もともと体の弱い自分を顧みず、不摂生を重ねた
俺自身に原因があった。
当時の俺は、身長 172cm/体重 52kg。痩せていた。
高校入学時以来、大学→社会人になっても、体型は殆ど変わっていない。
朝食なんぞ摂ったことがない。朝は、体が食事を受け付けないのである。
毎日、終電まで呑んでいるか、麻雀をしているか。
住んでいた最寄駅でも、途中のスナックに寄っては、看板まで呑み、
深夜2時?3時頃に帰宅して、朝6時半頃に起きてシャワーを浴びて出勤。
ヘビースモーカーで、1日に30本以上の煙草を吸っていた。
職場の後輩たちには、「俺さんは、煙草と酒で生きている」と揶揄されて
いた。こんな男を、なぜ、良家のお嬢様が好きになる?
ありえないないじゃないか。

勿論、Mさんのことは大好きだ。
でもそれは、”likeverymuch”であり、”respectandaffection”である。
素晴らしい女性だと、心から思っている。
けれど、彼女は、けして恋愛の対象とはなり得なかった。

とにかく、気まずい。
彼女が、来週戻ってきたら、どういう接し方をすればいいものか・・・。
悶々とした日が続いた。
そして、3度目の衝撃が走った。

『!』

そうか、彼女は、Mさんは、俺が入社して間もない頃には、既にそういう
恋愛感情を抱いていたのか・・・。
思えば、入社してひと月ほど経過したある日、彼女が同学年だと知り、
親しみを込めたつもりで発した言葉が、彼女を傷つけてしまい、
ロッカー室で泣いていたというのを聞いた。
他の女子から激しく非難されたっけ。
俺は、狼狽えながらも「そんなに、泣かれるようなことだったか?」と、
合点がいかなかったが、既に、俺にそういう感情を抱いていたのなら、
分からなくもない・・・。
社内で女子たちから睨まれたら、仕事がやりずらいことこの上ない。
「まいったな」と思っていたところ、引きずらずに済んだのは、彼女自らが、
後輩たちを宥めてくれたからだった。
それなのに・・・。

ずっと、思い続けてくれていたのかい?
華々しく全国を駆け回りながら、部下や上司の信頼も得ていた俺が、
2年後、バタバタと急な出張で大阪に飛んで、いつものように元気に
戻ってくるものだと思っていたら、そのまま入院してしまって。
ひと月後に戻ってきたら、やつれて、見るも無残な姿になっていて。
敗残兵の様に、余所の事業所に移って、同じビルの中からいなくなって。

それなのに・・・いや、だからなんだね。

「私が、俺さんを支えるんだ」。
「俺さんの負担を軽くするんだ」。
「必ず、立ち直ってくれるから、その時に、告白するんだ」。

そう覚悟を決めて、俺の職場への異動を申し出てくれたのか。
まだ早いと、傍でずっと、見守ってくれていたのか・・・。

Iよ、Fよ・・・お前たちは、敬愛するMさんのそういう思いを
知って、何も気づかないでいる俺の尻を叩いていたわけか。
全てが繋がった。
しかし、今はもう、後戻りできる状況ではない・・・遅かった。
余りにも鈍い俺で、申し訳ない。
理由がはっきりして、すっきりはしたが・・・後悔の念がフツフツと
湧きあがってきていた。

週が明けた。
彼女は、旅先から戻ってくる。

(続く)

職場の後輩に寝取られた妻

少し前に世間はハローウィンで盛り上がっていた頃です。
4つ年下の後輩・三田の提案で、ちょっとしたハローウィンパーティをする事になりました。
集まったメンバーは昔の同僚が多く、今は違う会社に移った人もいます。
男性5人に女性が1人、後輩のお願いもあり妻も連れて行く事になりました。
妻は以前同じ会社働いており後輩達の教育リーダーでしたので、今回のメンバーはほとんど知っています。
(妻は数年前に会社を辞め、今は近場でパートとして働いています)
子供も大きくなり、妻も久々に後輩達に会えると言うので、話をすると2つ返事でOKでした。
週末に妻と2人で後輩の吉田(場所提供者)の自宅に向かいます。
彼は独身なのに、家を購入し1人で住んでいます。

彼の自宅は山中で、近所と言っても随分と離れていて、夜中でも近所迷惑にならないと言うので、場所を提供してくれました。

広いリビングで久々の再会に皆テンションが上がり、用意していた食事や酒を飲み始めたんです。
 「本当久々ですね。沙紀さん(妻)」
 「本当ね。みんなも元気だった?」
 「もちろん!今もバリバリに働いていますよ」
 「そうなんだ」
 「そうだ!先輩、今日はブレーコーで行きましょうね」
 「あぁ?勿論だよ!俺そんなに先輩顔した事あったけ?」
 「奥さんとイチャイチャなっても怒らないで下さいね」
 「馬鹿だな!そんな小さな男じゃないよ」

妻は教育担当をしていた当時、かなり後輩達(特に男)に人気で、声を掛けた者も居ると聞きます。
私が言うのも何ですが、顔は可愛いし誰にでも優しく接する所に後輩達も心を奪われたんでしょう。

身長158c。三田で体重50kg。スタイルも良かった妻は、胸もDカップ程あります。
子供を産んで多少肉付きが良くなった感じはしますが、38歳と言う年の割には若く見えます。

食事を終え、酒を飲み始めると
 「先輩!ハローウィンパーティ何ですから、衣装を付けません?」
 「衣装って・・・用意してないぞ」
 「俺が用意しておきましたよ」
 「マジか!お前好きだね」
 「男性はゴースト・何故かピエロ・・・先輩にはドラキュラ!良いでしょ」
 「あら!良かったわね。私達女性陣は?」
 「用意してますよ。女性はやっぱり小悪魔かなぁ!はい沙紀さん」

それぞれが手渡された衣装に着替えると、まぁそれなりのパーティって感じ。
そんな中、女性陣が恥ずかしそうにリビングへ入って来たんですが…。
それもそのはず、彼女たちは超ミニスカートに網タイツ、しかも胸元が大きく開いておっぱいがほぼむき出しの衣装を身につけていたのです。
いかにも後輩の考えそうな衣装でした。

 「凄く露出が多くない?」
 「美咲さんのは特にエッチな感じだし」
 「お前!これが目当てだったなぁ」
 「ハハハ!ばれました」

酒の席だったし、正直妻のエッチな姿は滅多に見れないと思い何も言いませんでした。
席に戻った妻に酒をお酌する後輩3人はニヤニヤしながらエッチモードだったんです。
酒が弱い妻はすっかり顔を赤らめ、随分と酔っている様子で、後輩達の下ネタにも答えていて足元も緩み、パンチラ全開です。

独身が多く女に飢えた男達でしたので、仕方ないと見て見ないふりをしていました。
パーティが始まって3時間が過ぎた頃、後輩の女性が帰ると言う事になり、酒が飲めない後輩の山岸君が送ってくれる事になったんですが、酒も少なくなり一緒に買い出しに1人付き合う事になりました。

クジの結果、私が買い出しに置く事になり後輩山岸君と車に乗り込んだんです。
後輩女性を家まで送り届け、近くのコンビニで酒を買った私達は後輩・吉田宅へ戻り、そこで山岸君も翌日仕事だと言う事で、私を送り届けると車で帰って行ったんです。

酒を持ち玄関を入ると、何やら嫌な予感!
リビングに入るとそこには妻に群がる野獣の姿!
妻は網タイツと下着を剥ぎ取られ、胸元が破られて生乳が露出。
後輩の三田がおまんこに挿し込み、もう一人が口に挿入。もう1人は胸を舐め回していました。

 「お前ら・・・」
 「先輩!すいません!このお返しはあとで絶対しますから!!!」
意識朦朧となる妻は、記憶を失っている事でしょう。
テーブルに座り、彼らに犯される妻を眺めながら股間を大きくさせ酒を飲む私。
1人の女に群がる3人の男の姿は、迫力と共に異常な興奮を味あわせてくれます。
それが妻なら尚の事・・・。

いつも見慣れた筈の妻の裸体は、いつも以上に魅力的で、刺激的でした。
白いお尻にバックから大きな肉棒を挿し込まれ、四つん這いで他人棒を咥える妻。
Dカップが大きく揺さぶられ、酔って記憶が無くなりながらも喘ぎ声を上げる妻が目の前で夫に見られながら他人棒を受け入れた事を知ったら・・・。

独身2人に既婚者1名!スケベな連中なのは昔から知っているし、体力も半端無い事も知っていました。

一度で満足出来る筈も無く、妻は2度・3度と彼らに廻されたんです。
後輩三田は、私の目の前で妻のアナルに指を指し込み、やがて酒の瓶を挿し込みました。
先は細くやがて太くなる瓶は徐々に太い根元まで呑み込まれ大きく広がって行きます。
暫く挿し込まれた後に、後輩はポッカリ開いたアナルにまでチンポを挿し込み、彼らは憧れの女性を隅々まで堪能したんです。

眠気の限界が訪れ、私は一足先に隣の和室に布団を引き横になりました。
何時間が過ぎたんでしょうか?
尿意に目が覚めると隣に妻の姿はありません。
リビングの電気は消え人気は無く、私は奥のトイレに向かいました。

平屋建ての建物は、和室が2部屋と洋間が1部屋と聞いています。
奥の洋間には家の持ち主吉田君が寝ており、ベットの下にもう一人の後輩・池田君が寝ています。

一番奥の和室に向かうと戸の隙間から明かりが漏れ、中では妻の喘ぎ声が漏れていました。

 「お願い!もう許して・・・もう変になっちゃうわ」
 「何言ってるんですか?こんなに濡らして、沙紀さんって淫乱だったんですね」
木製の小さなテーブルに四つん這いで手足を固定され、おまんことアナルにバイブを挿し込まれた妻が後輩・三田に執拗なまでに弄ばれていました。

バイブを出し入れされる度に激しく潮が噴き上げ、床を汚しています。
首輪まで嵌められた妻は、後輩三田に朝まで調教され続けていた様です。

朝目を覚ました時、隣に妻の姿はありませんでした。
起きてリビングへ向かうと、涙目で目を腫れぼったくした妻が朝食の準備をしていました。

顔を洗う為に脱衣場へ向かうと、後輩・三田の姿がありました。
昨晩も寝ていないと言うのに目はギラギラしています。

 「先輩!朝っぱらから怒鳴らないで下さいよ。ちょっと2日酔いなんですから」
 「お前なぁ!度が過ぎるだろう」
 「憧れの女性だったんです!我慢出来なくて・・・」
 「あいつだって、覚えてるんだろう」
 「そうですね!朝方までたっぷり甚振りましたから・・でも大丈夫ですよ」
 「何が大丈夫だよ」
 「先輩が俺とデリヘルで楽しんでいる事は言ってませんし・・・それに奥さんの写真撮ったら抵抗しなくなりました」
 「写真も撮ったのか?それにデリヘルの件は内緒だろう」
 「分かってますよ!先輩だって前から奥さんが他人棒に犯される事期待してたじゃないですか」
 「そうだけど・・・あれはやり過ぎだろう」
 「先輩!もう少し楽しませて下さいね」
 「本気か?もういいじゃないか?」
 「だって!奥さんの体、凄く厭らしくてまだまだ満足出来ないんです・・・」
 「デリの件は内緒だからな!」
 「分かってますよ!それに奥さんキッチンでアソコに道具付けてるんですよ」
 「道具?ローターか?」
 「バイブですよ!固定しているです。媚薬もたっぷり塗ったから、きっとアソコは凄い事に・・・」

妻が涙目になっていたのは、感じすぎてアソコが疼いて仕方なかったんでしょう!
後輩三田は昨晩散々妻を逝かせ捲り、終いには媚薬で妻を逆らえないようにしていたんです。

身体が火照る妻の体をロープで縛り、アソコにはバイブを挿し込んだまま固定!
そんな姿でワンピース(前開きファスナータイプの服)を着せられ、キッチンに立たされていたんです。

ファスナーを開ければ、縛られた裸体が現れると思うだけで、我が妻でありながらも興奮します。
妻もまさか教育をした後輩に、好き放題弄ばれるなんて想像すらしなかったでしょう。

キッチンへ向かうと、妻が料理をテーブルに並べていましたが、屈むと体のラインが現れ、身体の至る所にロープの跡がハッキリと見えます。
生乳も縛られ前に突き出していると思われ、乳首がクッキリと分かるんです。
私を避ける様に妻は私の目を見る事もありません。

後輩は、隙を見ては妻の体に触れ、キッチンの陰でスカートを捲りバイブを手で動かしています。
やがて後輩吉田と池田も起きて来て一緒に食事を始めましたが、妻の異変に気づいている様です。
その日、私は妻を吉田宅に残し、一旦家に帰りました。

夕方、妻を迎えに行くと、リビングのソファーにウトウトする後輩の姿がありました。
私が来た事に気づいた後輩・三田が
 「沙紀さんは寝室で寝ていますよ」
 「そうなのか?」
 「先輩!凄く楽しめましたよ」
そう言うと、妻を散々弄んだ内容を克明に教えてくれたんですが、余りに凄い内容に股間がムクムクと大きくしながら聞いてしまいました。

 「このお礼に酒でも飲みましょうよ!その時デリヘルも呼んで・・・俺がおごりますから」

妻を連れ車で帰宅する中、妻は私を見る事は無く、ただ外の景色を眺めていました。
私も後輩との出来事を妻に聞く事も無く、翌日には妻もいつもと変わらぬ生活を送っていました。

数日後、妻を抱きながら後輩に調教されていた姿を思い出し、激しく興奮した事は言うまでもありません。
妻も以前より感度が上がった様に感じます。

職場の巨乳な先輩 婚約編

とってもお久しぶりです。
遡る事二か月前に千春さんと会いました、その時の事を体験談にします。
久しぶりに描くので至らないところがありましたお許しください。

それでは体験談です。

まず、何故に千春さんと会ったのかと言うと、私が四月から西日本に異動する事になったので、ラインで報告したんです。

すると千春さんが送別会をしてくれると言うので、会う事になりました。

わざわざ来る事も無いだろうにと思ったりもしましたが、どうしても行くと言うので行ってきました。

当日、千春さんが私の最寄りの駅まで来まして、私の行きつけの居酒屋に行きました。

飯が美味いのと、店長がいい人なので気に入っていたんですけど、これが最後の来店だと思うと寂しいですね。

脱線しましたが、、千春さんから何処の何の部署に行くのか、何かミッションでもあるのか、色々聞かれました。

久しぶりに会って仕事の話かい(笑)っと思わず言ってしまいました。

退社してからも気になるらしいので、あの人はあそこに異動した、あの人はまだいる、あの後輩は結婚した、人の話でした。

仕事絡みの話がひと段落したところで・・・

私「旦那さんは今日大丈夫なんですか?」

千春「うん、大丈夫っていうか・・・」

私は千春さんの雰囲気から地雷を踏んだのを察して・・

私「いや、それ以上は言わなくて大丈夫です!」

千春「いや聞いてくれる?」

私「もちろんです!」

旦那さんの愚痴でも聞かされるのかと思っていましたが・・・もっと事態は深刻でした。

この話はとても長く、重たいものでしたので、、、簡潔に話をしますと、旦那さんには多額の借金があった事が発覚し、旦那さんはそれを隠していたらしく、またそれを悪びれる様子も無く、ライフプランもあったものではなかったそうです。
困ったら千春さんの実家から借りたらいいと言い出す始末で、千春さんは愛想を尽かして、離婚協議中で現在は実家に住んでいるそうです。
この日も実家から来てくれていました。

可哀想としか言えませんが・・・家庭の事情なので旦那さんの事は悪く言わなかったんですが・・結婚する相手を間違えましたね。

相変わらず巨乳だなーっと胸元は見ていたんですけども、胸の話を出来る空気ではなかったんです。

千春さんと暗い話をして、暗いムードのまま店を出ました。
最後にこのお店を出るのは明るいムードで出たかったです。

その後・・・千春さんは宿は抑えていなかったそうで・・私の家に泊まる気で来てました。

今更泊まりに来るのも気にする仲では無いんですが・・・声にこそしなかったんですが私は喜んでしました。

久しぶりにエッチがしたかったので・・離婚で落ち込んでるので無理かもしれませんが、チャンスだと踏んでました。

私の家で、風呂に入って歯を磨いて・・・

私「寝ますか?」

千春「うん。」

何も言わずとも同じベッドで寝ました・・・千春さんは私に背を向けてスマホを見てました。

私は千春さんの腰に手を回して・・・

私「ちょっと肉付きました?」

千春「そうなのー。」

私「こっちは肉付いてないんですか?」

千春さんの巨乳に手を伸ばして服の上から軽く揉ませて貰いました。

千春「変わってないよー。」

そのまま揉んでましたが、相変わらず凄いボリュームで、この大きさが堪りません。

私「いやー・・ちょっと大きくなってません?」

千春「そんなことは無いぞ。」

私「久しぶりで分かんないですね。」

当たり前のように千春さんのおっぱいを揉めたので、揉み続けること服の中で揉んでいるとチンチンが痛いくらいに勃起してきたので、お尻に当てがうと・・・

千春「やっぱり固くなってんの?」

私「当たり前でしょ・・」

千春「本当に好きだね。変わらないね。東雲くんは・・。。」

私「良く知ってるでしょ?」

千春「うん。そうだね。東雲くんのドスケベが変わる事は無いよねー」

私「いや・・・千春さんにだけですけど・・・。」

千春「え・・そうなの?」

私「千春さんよりイイおっぱい何てそうそういないですからね?。」

千春「これデジャヴ?前も言ってなかった?」

私「何回も言ってる気がします(笑)」

おっぱいを沢山揉んだので、キスを迫ると数回のフレンチキスの後・・・ディープキスでした。
舌を絡めて・・唾液交換・・・歯茎も舐めてました。

最近ご無沙汰だったので・・ガッツキ過ぎて・・服を着てるのに正常位の体制で股間と股間を当てて擦り付けてました。

千春「あっ・・ヤバイっ・・あっ・・ンっ。」

私「どうしたんですかー?」

千春「ちょっと・・それっ。」

私「久しぶりにやっちゃいますか?」

千春「東雲くんの好きにしていいよぉ」

千春さんが甘えたようにそう言うので・・・言われた通りに好きにしました。
先輩の言う事には逆らえませんからね。

まず下半身を裸にして・・・いきなりアソコを舐めて、すすって

千春「あっ。ぁ。あんっ。あ。」

それが終わると・・・

私「いい味してますねー。」

千春「はぁ・はぁ・凄い・・やらしい・」

私「ふふふー」

もう挿入しました!

千春「はっ。あ。いきなり。んっ。んっ。」

挿入してからシャツを胸の上まで捲り、ブラは下にずり下げて、おっぱいを見えるようにしました。

私「千春さん・・気持ちいい。」

千春「あ。あ。あたしも。」

私「千春・・千春・・」

千春「あ。し。東雲くん。」

何度も名前を呼び合い、キスをしました。
おっぱいにも沢山キスをしましたが・・・

最近本当にご無沙汰だったので・・・かなり早くに逝ってしまいました。

千春「あっ。あ。中は。中はやめて。」

私「口出す。口に出す。」

千春さんからチンチンを抜いて・・口に挿入して・・・口内射精で大量に出してしまい・・吹き出してました(笑)

慌ててティッシュを渡したら・・吐き出して

千春「どんだけ出したの・・結構飲んじゃったよぉ(笑)」

その後、千春さんに腕枕をして・・抱きついてきて・・泣きだしてしまいました。

何も言わずに泣いていたので、やっぱり止めた方が良かったのかと・・・反省して黙っていました。

落ちついて泣き止み・・

千春「東雲くんと結婚した方が幸せだったかな・・」

私「あ。は。い。千春さんとだったら楽しく過ごせるのは間違いないですね。」

千春「だよね。」

私「けど・・・」

千春「なぁにぃ?」

私「ドスケベですよ。俺。」

千春「うん。知ってる。」

千春さんは回り口説く、私に言い寄ってるというか・・・付き合いたいという感じで甘えていきました。

結局その日は夜遅かったので、寝ました。
最近遅くまで起きていられません。

翌朝、朝から襲いました。
千春さんもノリノリで、正常位・・バック・・正常位でおっぱいに射精です。

朝飯の後に久しぶりにパイズリをして貰い、前より下手になった気がします。

夕方に帰ると言うことだったので、夕方までエッチしまくり・・は流石にご無沙汰でなまっていたので大量が無く・・昼から夕方までに2回でした。

もうピルは飲んでいないそうなので、外出しで、おっぱいか口に出しました。

帰りに玄関で、キスしてきて寂しそうな顔をしてました。
精神的に参っている時に都合の良い後輩のところに来て心の隙間を埋めてるんだろうなーっと思ってはいるんですが、喜んでキスしてしまいました。

駅のホームまで行って見送ったんですが、いい歳して・・・手を繋いでました(笑)

千春「また会いに行っていい?」

私「引っ越し先まで来るんですか?」

千春「うん。だめ?」

私「いいですよ。観光しましょう。」

千春「うん。また連絡する!」

千春さん・・帰ったその後から毎日連絡してくるようになりました。

このGWにも四月末から遊びに来ました。
離婚が成立し、気持ち暗さは消えていました。

そして・・私の家を拠点にして日帰りで観光して回り、楽しく毎日を過ごして・・夜は毎晩エッチしてました。
パイズリもして貰い、日に日にお互いに感覚を取り戻して行き・・・パイズリも気持ち良かったです。

四月は毎日ウオーキングして痩せたと言っていたんですが、確かに腹の肉が落ちていて、ウエストを測ってみました・・・元々のサイズが分からないので測っても意味は無いんですけどね(笑)

千春さんが帰る先日の晩に・・・

千春「大事な話があるの・・」

私「何ですか?」

千春さんから私さえ良ければ付き合いたいと言われました。

私も1週間以上同棲のような生活をしてみて、悪い気はしなかったので、有りかとも思いましたが・・バツイチでちょっと変わっているのですぐに返事なできなかったんですが・・・一晩考えて、翌日千春さんが帰るまでに結論を出しました。

結婚を前提にお付き合いすると言うと千春に伝えると・・

千春さんは泣いてました。

帰る時も泣いてました。

千春さんってそんな人だったっけ?っと思ったりもしましたが・・来月から千春さんは一緒に住むと言っていて、私は千春さんの親に挨拶に行くと言っているところです。

千春さんは離婚したばかりで、親には気まずいから会わせたくないそうなので・・・まだ先になりそうですが・・近々一緒に住む予定です。

一緒に住んでみて、上手くいけば、来年くらいに結婚したいと思います。

一方的に押し切られた感じとなってしまいましたが、上手く行くように応援お願いします。

私は、とあるアマチュア劇団に所属する学生劇団員です。

私は、とあるアマチュア劇団に所属する学生劇団員です。

都内の大学に入学したばかりの頃、女子高の同級生と演劇サークルに入ってから、演じることの楽しみに嵌ってしまい今所属している劇団の演劇を見たのが入団のきっかけでした。
アマチュア劇団のため、オーディションもなく、すんなりと入団してからは、大学の勉強と演劇サークルとアマチュア劇団の稽古で忙しい毎日を過ごしていました。
忙しいなりにも、充実した毎日でした。

大学2年になった頃、端役ながらも、アマチュア劇団の舞台に立つことが出来るようになりました。
脚本の執筆と演技指導をしている藤川理恵子さん(仮名)から
「1年でうちの舞台に立てるのは、運が良いか筋が良いかのどっちかね」と褒められたら、嬉しくなるのは当たり前で、これを機に大学の演劇サークルを辞めてアマチュア劇団の方に力を入れることにしました。

一緒に演劇サークルに入った同級生は、寂しいながらも、応援してくれました。
それでも、心配なことはあるみたいで、その劇団は本当に大丈夫だよねって言ってくれました。
私は、褒められたこともあり、大丈夫だから心配しないでって、二つ返事で返していました。

この時、思い止まっていたなら、レズビアンの世界を知らずにいたのかも知れません。
でも、今では、女性同士で愛し合うことの素晴らしさを知れたことの方が、はるかに充実した生活を送れていると実感しています。

初舞台を踏んでからというものは、稽古が一層厳しいものになって行きました。
恥ずかしいほど、役になりきる! これは藤川さんが演技指導の際によく言っていることでした。
私も、藤川さんに応えるべく演出が裸になるシーンでも、キスシーンでも役という登場人物を実際の人として、この時、この人はどういう行動をとったか真剣に考え、役にぶつかって行きました。
その甲斐があってか、大学3年の舞台では準主役級の役をいただくことが出来ました。

この時、初めて出演料というものをいただきました。
他の劇団員の目もあるということで、藤川さんの自宅でいただきました。
金額は、アマチュア劇団なのでささやかなものでしたが、このことがオーディションを受けることを考えるようにもなって行きました。

大学4年になった今年、大学を卒業後の進路を藤川さんに聞かれました。
私は、大学3年の冬から、就活をしている同級生のことを知っていたので、就活に専念しようと思っていたことを話す前に藤川さんに先手を打たれてしまいました。
うちの専属女優になって欲しい。うちからオーディションを受けて芸能界に羽ばたいて見ない」と
私は芸能界なんて半信半疑でしたが、オーディションを受けるための特別レッスンを無料でしてくれるというので、渋々と了解しました。

特別レッスンは、劇団の進路相談の翌日から、藤川さんの家に住み込みでしてくれることになりました。
着替えだけを持って、藤川さんの家に夜の7時に伺いました。
今日は歓迎会だからって、ことで私を迎え入れてくれた人は、藤川さんをはじめとする藤川さんのお弟子さん(全員、女性ですが)6名、その内主役を貼った劇団の方もいらっしゃいました。

この後、お弟子さんの運転するワゴン車で、一路茨城県の隠れ家的な小さな宿に9時について、宴会が始まりました。
お酒もだいぶ回っている頃になると、話の方も尽きてきたので、演技指導の成果を見せてと藤川さんが言うと、最初に2名が手を挙げ、一番難しい演技をやりますってことで演技を始めました。
その演技はラブシーンでした。
最初の一組目は、背の低いお弟子さんが女性役で、背の高いお弟子さんが男性役という即興劇が始まりました。
恋人同士が喧嘩をしているシーンから始まり、迫真の演技に私は圧倒されていました。
本当に痴話喧嘩をしている恋人同士に見えてきて、結末に固唾を呑んでいると
「俺は誰よりも恵美子のことが好きなんだ!」そういうと背の低いお弟子さんを抱きしめキスをしたのです。
私は、どんな役でもこなす努力をしていましたが、本気で恋人同士のキスをしている二人に度肝を抜かれていました。

藤川さんが拍手をすると、一斉に拍手が起こり、私も思わず拍手していました。
拍手で劇の終わりを知った二人が唇を離すと、唾液が二人を離したくないみたいに糸を引いていました。

「男女の恋愛にはありがちな過ちと仲直り方法ね。これから二人はどうなるのかしら?」
藤川さんが講評とも取れるコメントの後に、男性役の方が、家に帰って愛を確かめ合いますと答えていました。
「いやらしいわね?。 SEXするのね」っと藤川さんがたしなめると
「先生、勘弁してくださいよ。男と女はキスまでで愛を確かめ合うんです」そう反論していました。

次の二人は、教師と教え子の恋愛というテーマでした。
学校の放課後、日も暮れた教室で落ち合う二人
女生徒「先生、もっと私たち堂々と愛し合いたい」
先生「私たちは禁じられた恋をしているのよ。 人目につかないところじゃないとダメなのはわかるよね?」
女生徒「でも、もう嫌なの! 堂々とデートしたいし先生が私の恋人って友達に言いたいの」
先生「わかって欲しい。禁断の愛は誰も賛成してくれないのよ。私も辛いの」
女生徒「私、世間から何を言われても平気よ。変態って後ろ指刺されても良い」
先生「えみ」
女生徒「先生! 今日も抱いて欲しい。学校で裸にして欲しい」
先生「……」えみに無言のキスをする。
女生徒「嬉しい……」
先生は女生徒の胸を触り始める。
私はえ?って思って、横を見るとさっきの二人が指を絡ませていたので、見ない振りをして劇の方に目をやるとお互いのブラウスのボタンを外して二人のブラが見えていました。
私は凄い度胸がある。私には無理かもと思っていると、まだ劇は続いているみたいで
先生「ピンクの綺麗なブラだね」
女生徒「先生のためにつけてきたんだから、よく見てね。先生も赤いブラがいやらし?」
先生「……」えみに情熱的なキスをする。舌が絡み合うのが見て取れる。
女生徒「私をレズにしたの先生なんだから責任とってよね」

ここで、拍手が起きた。
私は、劇の内容もさることながら、戸惑いを隠せなかった。

「教師と教え子の同性愛を難しい題材ながら良く演じてくれました。実にいやらしかったわよ」
こう藤川さんがコメントすると、先生役の方が、青春は性旬です。
いやらしくなかったら、ダメですよね。と開き直って更に女生徒役の子にディープキスをして見せた。

3組目は、主役を張った人と、もう一人の若いお弟子さんだった。
テーマは、女子高生の密かな喜び
舞台は、部活後の部室
後輩「先輩、今日もボールの後片付けで遅くなっちゃいましたよね」
先輩「嫌か? ボールを磨くのは?」
後輩「ううん。先輩がみんなが帰った後に来てくれるのをわかっているから平気です」
先輩「それなら良いや。部活中はきつく当たってごめんな」
後輩にキスをする。
後輩「先輩。愛してます」
濃厚なキスをしながら、お互いに胸を弄り始めてジャージがはだけると二人のスポーツブラが露出する。
どちらともなく、ブラを脱がし合うと形の良い胸が現れる。
先輩役の女性が後輩役の女性の胸に顔を埋めると、弾けるような喘ぎ声が上がる。
私は、凄さを感じるだけじゃなくて、下半身が熱くなって涎をたらそうとしているのに気付き、恥ずかしさで横を向いたら、先に演じた二組の女性がキスをしているのが目に入ってしまった。

もうどうなっているのか訳が判らなくなっているところに拍手が急に起こり劇は終了した。
「女子高生の秘密の楽しみを解りやすい例で演じてくれてとても良かったです。こういう子っているよね」
こう藤川さんがコメントしたので、迫真の演技だったと思ったところに演じた二人が藤川さんにこういった。
「私たち本当に女子高生の頃からレズでしたから、今日のテーマはこれしか思い浮かびませんでしたね」

そして最後の演者は、私と藤川さん
テーマは絵留の世界にようこそ
藤川「良い名前ね」
私「そんな良い名前じゃないです。Lサイズってことで良くいじめられました」
藤川「そんなことないよ。ここにいる人たちは全員、絵留の世界を楽しんでいる人たちばかりよ」
私「? 私の名前の世界がですか? それに劇って言っても何を演じれば良いか判らないんですけど」
藤川「良いのよ。私が全て教えてあげるから。それに絵留って言ってもアルファベットのLのことだけどね」
私「はい?」
藤川「こういうことよ」
藤川さんがそういうと、6人の女性がパートナーというべき相手とキスを始めた。
主役を張った女性は最初の女性役の人と、女生徒役の人と先輩役の人、男性役の人と後輩役の人が皆、舌を絡めあってキスを始めたのだ。
この時、ようやく私にも真実が見えて来た。
藤川「今日からあなたもLesbianの世界の住人になるのよ」
そう言うと、藤川さんは私にキスをして来た。
甘美な蜜のようなキスは演劇一筋に頑張って来たため男女の恋愛すら知らなかった私には蕩けるほどのキスだった。
身体は抵抗しているのだが、いつの間にか服を脱がされ、胸と口にキスされると抵抗も虚しく、性器から涎が垂れるのを皆に知られてしまった。
藤川さんが、美味しそうな涎ね。と言うと性器にキスされた。藤川さんの舌が滑った私の性器の中に入り込み愛液を絡み取って行く。
未体験の快感が私の芯を更に熱くさせ、口が離れたと思ったら、美味しそうと後輩役の子が私の性器を迷いもしないで口をつけてくる。
夢のような快感の中で、私のも舐めてね。そう声が聞こえると、主役を張った女性が、濡れた性器をゆっくりと私の口に下ろして来た。
主役を張った人の性器には陰毛が生えていなくてツルツルだった。
初めての愛液の味は隠微な体験をしていたため、とても美味しく感じてしまった。
私の胸は皆に揉まれ、乳首を痛くなるまで吸われ、ドロドロの愛液を吐き出している性器はいつの間にか、剃毛され、皆と同じようにツルツルにされていた。
何もかもが気持ちよくて、藤川さんに一生レズでいることを誓わせられたのも嫌じゃなかった。
そして、洗礼の儀式の時が来た。
女性同士じゃないと絶対にできないストラップのないWディルドーを着けた藤川さんが私の第一の処女を奪った。
性器に初めて入る異物感は、この人のものになったことを実感させた。
血が少し滲んだが、先輩役の方が綺麗に舐めとってくれた。
私もいつの間にか藤川さんのことを先生と言うようになっていた。
次に第二の処女を奪う儀式も先生のWディルドーでアナルを犯された。
お尻の穴を犯されながら、後輩役の子が着けたペニスバンドが口と喉を犯す。
私は絶頂を迎え、気がつくと朝になっていた。
失神してしまったそうだ。

朝、目覚めのキスを先生にされると、新しい船に乗って戻ることのない出航をしたことを実感した。

乱筆、長々と失礼しました。

妻を盗聴R80「希望へのドア」

「男と女も下剋上、一瞬の油断で当時の彼氏の後輩に犯されちゃったの」
妻の衝撃の告白の始まりです。

「それはなんでそうなったの?」
妻「さっきも言ったけど、しょっちゅう皆でBBQしたり、飲みに行ったり、夏は海とか、冬はスノボーとか、色々と遊びに行ったりしてたから油断してたの、まさか、そんな気を起こすなんて思ってもいなかった」

「なるほど」
妻「丁度その時期、彼氏が忙しくて、取り巻きたちとか後輩とかに、俺は構ってやれないから、お前らがたまには飲みにいったり、遊びに連れて行ってやってくれ、って言ってたの、だから、結構な頻度で色んな子たちと遊んでたの」

「うん」
妻「それで、ある時にね、後輩の男の子たち3人と飲みに行くことになったの」

「男3に女1でも気にしなかったの?」
妻「うん、全然、だって彼氏はその輩たちのボスだし、私に手を出すなんて全く考えたこともなかったわ」

「でも、実は虎視眈々と狙っていたって事ね」
妻「そうだと思う・・・」

「それで?」
妻「その輩の一派が常連になってた飲み屋さんで飲んだんだけど、その晩は男3人にチヤホヤされて、ついつい調子に乗って飲みすぎちゃったの」

「ふ?ん、今のお前からは考えられないね」
妻「若気の至りって感じかな、あはは」

「そうだね」
妻「いい加減飲んで、いい時間になった頃に、そのうちの2人にどこからか呼び出しがかかって帰っちゃって、それで下剋上の男(仮名)だけが残ったの」

「うん、うん」
妻「その店は閉店時間が12時なんだけど、まだ飲み足りなくて、まだ居ていい?って聞いたら、マスターと奥さんが、勝手に飲んでていいよ、戸締りだけはお願いね?、って感じで鍵まで預かっちゃって、いよいよ腰を据えて飲むことになったっていう訳」

「なるほど、なるほど、それで間違いが起こるって事ね」
妻「間違えっていうか、計画的だったのか、今でも分からないけどね」

「う??ん、男の立場から言えば、その手の事は全部、悪意のある計画的だけどね、あはは」
妻「あれっ、やっぱり・・・、う?ん、じゃあ、そうだったのかな?、あっ、後で分かったんだけど、飲み屋で2人が帰ったのは計画的だったわ、その悪意の方、あはは」

「ところでその下剋上の男(仮名)ってどんな人?」
妻「年は、若いけど、よく分からない、20台前半くらいだったと思う、見た目のショボい、う?ん、テレビの戦隊物とかですぐやられちゃう下っ端みたいな」

「あはははは、ショッカーか、あはは」
妻「ん?、ショッカーってなに???」

「まあまあ、あははは、良く分かったよ」
妻「それで夜中の2時かそこらくらいになって、わたしもいよいよグロッキーになってきちゃってたんだけど、もうこの頃には飲みすぎで腰が抜けちゃってて、自分で帰れない状況だったの、それで携帯で彼氏を呼ぼうって思ったんだけど」

「だけど?」
妻「どこを、どう探しても携帯が見つからないの、たぶん、そいつが私の携帯を隠してたの」

「そう出たか」
妻「でも、私、もうべろべろで、そんな事にも気が付かないうちに段々と意識が薄れてきちゃったの、なんか、帰るよとか、車で送っていくよ?とか言われた気はするんだけど・・・」

男はずっと、ずっと前から、妻を狙っていました。

どこにいても際立つ美形の顔にイヤらしく盛り上がった胸、スッと伸びた堪らない脚、男を誘うようなプリっとしたお尻、男はいつも妻の身体を妄想の中で犯していたんです。

妄想の中の女が今、目の前で酒の力で少し乱れ、油断しているのです。

いつもキリリとしている唇はだらしなく半分開いて、シャツの脇からはブラも丸見え、そして、ミニスカートから伸びた生脚の奥にはパンティがチラチラとしています。

下剋上の男(仮名)は決断しました。
「チャンスは今日しかない、今夜、この女を犯す・・・」

そいつは妻がトイレに行っている間に、一緒に飲んでいた2人にも計画を話して協力させていました。
その報酬は、もちろん・・・〇の〇〇です。

男は酔って意識の遠のいた妻を車に乗せ、近くのラブホテルに連れ込んでいました。
「えっ、ここどこ?、あはは」

妻はその深刻な事態に気が付いていませんでした。
そして、いつしか、また眠りに落ちてしまったのです。

無邪気な表情で眠る妻を男が冷たい目で見下ろしています。
男のドス黒い邪悪な欲望が妻の性を支配しようとしていました。

男は妻にキスをしました。

「うっ、う??ん」
あまり反応しません。

しかし、妻の唇を軽く抉じ開け、舌を絡ませると妻も微妙にそれに応えて、舌を絡め返してきました。

続いて、妻を起こさないように、まずはシャツを捲り上げ、豊満な乳房を包むブラジャーをずらして柔らかい感触を堪能してから指先で乳首を味わいます。

もう片方の手は太腿奥深くに差し込まれ下着の上から秘所を弄り始めました。

夢うつつの中でも、身体に快感が走るのでしょうか、妻は無意識に男の身体に抱き着いて、その吐息は少しずつ荒くなってきました。

その時、

妻「えっ、なに?、なに?、なにやってるの?」
突然、妻が目を覚ましたのです。

妻「目が覚めたら、どっかの知らない部屋で、男が身体に乗ってたわ、気が付いたら、シャツは捲くられてて、ブラジャーは丸見え、乳は半分剥き出し、パンツに手を入れられてたよ」

「それで?」
妻「最初はまだ酔っぱらってるし事態が呑み込めなかったわ」

「そうだよね」
妻「最初の数分は訳もわからずに、太腿に捩じ込まれた手を本能的に撥ねつけていたんだけど、そのうちに意識がはっきりしてきて、自分が追いこまれてる状況を理解したわ」

「うん」
妻「やめて、やめてよ、って言ったんだけどまるでやめる気配もなくて、てめ?、ふざけんな、やめろ、やめろ、って超、激キレして抵抗したの」

下着は剥き出しでしたが脱がされていない、まだやられていない・・・、ことに気が付いた妻は手足をバタつかせ、身体を捩り、激烈に抵抗しました。

その時、暴れる妻の膝が下剋上の男(仮名)の股間にモロにはいりました。

「うっ、うがっ」
男が股間を押さえ、その場にうずくまりました。

妻はその瞬間、ベットから飛び起きて部屋の入り口の方に飛び出しました。

妻「ドアノブを廻して部屋から廊下の景色が見えて、身体が表に出た、逃げられた・・・、そう思った瞬間、大きな力で後ろから掴まれたの」

懸命にドアにしがみ付きましたが、男の力には敵いません、長い攻防戦の末に結局、ズルズルと部屋の中に引き摺り戻されたのです。

「バタン」
無情にも希望へのドアは閉められてしまいました。

力尽き、恐る恐る男の顔を伺うと、鬼の形相です。

「バチーン」

一瞬、目の前が真っ白になりました。
そうです、妻は男の理不尽な一撃を喰らったのです。

「バチーン、バチーン」
また2発・・・、打たれた頬がジーンと痺れています。

そして、男はそのまま無言で妻に跨り、首を絞めたのです。
それは、ほんの1?2秒でしたが、その衝撃と恐怖で妻はついに抵抗できなくなりました。

妻「この時は、もう、殺されるって観念したわ」

しかし、男の目的はあくまでも妻の身体です。

妻「あいつは私をベットまで引き摺る時間も惜しいくらいに興奮してたみたいで、その場で床にうつ伏せにされて下着も全部脱がされて全裸にされたの」

ついに、男が長い間、待ち望んでいた時がやってきました。
妻の抵抗がなくなったことを確認すると男の卑劣な強制性交が始まりました。

自分が憧れ続けた女が自分に服従していて、その身体を自由に弄ぶことができるのです。
組み敷かれた妻の身体が屈辱と恐怖で小刻みに震えています。

「ピシゃ」
男が妻の尻を打ちました。

乾いた大きな音がしましたが、男はなにも言いません。

しばらくの沈黙の後、妻は忖度でもしたように、自分から白い尻を少し持ち上げました。
妻の性器と尻の穴が無残にも男の眼に晒されています。

男が無言のまま、妻の性器を弄り始めました。

妻「首を絞められたショックでなかなか濡れなかった、そしたら、男が舐め始めたわ、しつこく延々と舐めてた、そのうちに、あいつの唾液なのか、私の愛液なのか分からないけど、いつの間にか、グチョ、グチョ、って音がしてきたの」

「おい、こっちを見ろ、どうだ、あいつよりデカいだろ?」
男が久々に口を開きました。

男の性器は醜いほど勃起していました。
妻「・・・・・・・・」

妻が沈黙していると、その尻を「ぴしゃ」っと掌で打ち、また聞きました。

「俺の方がお前の男よりデカいだろ」
妻「はい・・・・、デカいです」

暴力によって征服され、絶対服従させられた女にはこれ以外の答えは許されません。
そして、その床に這いつくばり尻を打たれている女は自分のボスの女なのです。

男と女の下剋上です。

「上に跨れ」
男が命令しました。

そして、お互いが舐め合える体勢を取らせると、妻の股間に舌を伸ばしました。

男は舌先で敏感な部分をツンツンと突くようにしてから、舌全体を使って女の深溝をなぞるようにそして隈なく舐めていきます。

下半身に強烈な快感を感じながら、瞑っていた目を開くと、そこには猛り狂う男の性器がありました。

「ああ?っ」
妻は切なそうに小さな喘ぎ声を上げ、やがて自分から男の勃起した性器に手を伸ばし、軽く前後に扱くと口に含みました。

「硬かった・・・、あいつ、本当の本気の勃起だった」
妻は男の性器を舐めながら、自分も執拗に舐められて絶頂に上り詰めたのです。

上り詰めた妻の痴態を確認して、男は妻に腹這いの姿勢をとるように言うと、徐に妻の秘所の入り口に硬い先っぽを擦りつけ始めました。

コンドームをしている様子はまったくありません。

「つるん」
いとも簡単な感じで、男は一気に背後からの生挿入を果たしました。

「ああっ??」
妻の絶望したような、そして諦めきったような、それでいて少し上擦った喘ぎ声が部屋に響き渡ります。

※転載時は出典明記の厳守をお願いします。



妻を盗聴R79「下剋上」

その週末の夜、私たちは結婚記念日に合わせて、子供たちを実家に預けて湾岸沿いのシティホテルに来ていました。

ホテルのバーでは月に1回の生ライブ、この夜は白人女性のジャズシンガーが出演中です。
妻は自分で着物の着付けができますので、この晩はわざわざ和服姿でキメています。

和服姿の妻は輝くような美貌と着物の珍しさからホテルのロビー、そしてレストランやバーでも外国人観光客たちの注目の的でした。

そして、男たちのイヤらしいエロ視線も痛いくらいに受けていました。
妻は「大人の女」ですので男たち(外国人も日本人も)の熱視線の意味は当然、理解しています。

妻「見られてる、イヤらしい目でガン見されてる、って思ったら段々とムラムラしてきたの」

当然ながら、ホテルの部屋戻ると、眼下に広がる素敵な夜景も目に入りません。
お互いを貪るように抱きしめ合い、唇を重ねます。

私は窓際のソファーに腰掛け、妻を正面から抱き上げてキスをしながら、着物の裾を割り、その太腿をあらわにしました。

うす暗い部屋の照明に白くて太くはないけれど質感のある太腿が浮かびあがるように映し出されています。

うっすらと汗ばんだ太腿を楽しみながら、脚の付け根の方へ手を伸ばしていくと・・・、
その奥は、すでにどうしようもない位に濡れそぼっていました。

妻の敏感な部分に指を慎重に這わせ、ゆっくりと擦り始めると、ピクっ、ピクっ、と身体が反応しながら、うっ、うっ、っと小さな喘ぎ声を出しています。

妻の愛液の粘度を確かめながら指先にほんの少しの力を加えると、それはいとも簡単に妻の内部に入り込み、女の身体の体温が伝わってきました。

そのタイミングで、私は身体をずらしてズボンと下着を脱ぎ、すでに準備万端となっている自分を妻の秘所の入り口に宛がい、妻の表情を伺いました。

すでに妻の端正な顔はいつもと違う、淫靡な「女」の表情をしています。
妻「ねえ、そのまま、入れるの、そのまま入れてくれるの?」

私の耳元で少し上擦った感じの声で、そう囁くと自分から緩やかに腰を動かし入り口に擦りつけて、ああっ?、あっあ??っ、と声を出しています。

「なに、自分だけ気持ち良くなってるの?」
妻「ばか、意地悪、意地悪なんだから、あなた、あなたは気持ち良くないの?」

「どうかな?どう思う?」
妻「だって、立ってる、硬いよ、硬い、感じてるんでしょ、ねぇ、」

私はそれには返事をしないで、いきなり腰を突き出し、妻を下から一気に貫きました。

余りに急に挿入されたからか、一瞬呆けたような感じの間があってから、自分の性器に刺さる男の感触を確かめると、女性の力とは思えないような強い力で首の辺りにしがみ付いてきました。

そして、妻は私の耳に舌を差し込み、「ペチャ、ペチャ」と舐め廻し、私の突き上げに合わせて時々、「あっ、ああっ?」と熱くて荒い息を吹きかけてきます。

貞淑な妻のその行動に、私も興奮が高まって、唇から漏れるその喘ぎ声を塞ぐように激しいキスをして舌を絡め、吸い上げていきました。

妻「あっ、あなた、硬い、硬いよ、あっ??、感じる、感じるの、あなたは、あなたは、あなたは感じるの?」
私は、またしてもそれに返事を返さないで、より一層激しく腰を突き上げました。

妻「なんで、なんで言ってくれないの、あっ、あっ?、あなた、あなた」
それでも無言のまま、妻の目を見つめてひたすら責めてます。

そうすると、

「あなた、逝きます、あっ、逝く」
妻が私の目を切なそうな目で見ながら、その綺麗な顔に似合わない哀れもない喘ぎ声を上げ始めました。

その声に合わせるように、「俺もいくよ、お前を愛してるよ、感じるよ、お前が最高だ」と初めて口を開きます。
余程、その言葉がうれしかったのか、それとも安心したのか、妻は一気に絶頂に昇りつめたのです。

「はぁ、はぁ、はぁ、」

私の首にぶら下がった体勢の妻は呼吸をするのも苦し気な感じで、その美しい裸体を細かく震わせながら、絶頂を噛みしめるように余韻に浸っていました。

「着物は脱いだ方がいい?」、しばらくして、私が尋ねると、
妻「まだ、出してないんでしょ?、着物を着たまま、めったにやることないでしょ?だからこのまま出したいでしょ、いいよ、出して、うふふ」

その悪戯っぽく笑う妻の笑顔を見ていると、また激しい妻への欲情が沸いてきました。

妻「あっ、凄い、また凄くなってるよ」
私は三度、それに答えず、黙って妻の唇を奪い、妻が上に乗った同じ体位で「突き」を再開します。

舌先を絡め合いながら、妻が大きな動きで腰を前後に振っています。
硬く尖った自分の性器が熱く滑った母なる母性に包まれ性感が昂っていきました。

妻「あっ、先っぽが大きい、大きいよ、出るの、出るの?」
妻が私の射精の予感を感じ取りました。

ついに射精の時を迎えました。

「いく」
私は短く、それだけを伝えると妻の膣内に中出し射精をしました。

私の身体を強く抱きしめながら妻が、愛おしそうに、「あっ、ドクっ、ドクっ、っていってる、出てる、凄い、いっぱい出てる、凄い多いよ」と満足そうに囁きました。

夫婦の愛の戦は一時休戦、妻は着物を脱いで先にお風呂に入りました。

妻「あなた??」

しばらくして、妻に呼ばれたので、何事かと?浴室に行くと、
妻「あなたも綺麗にしなくちゃね??、結婚記念日のスペシャルサービス、うふふ」

まさに容姿端麗と呼ぶに相応しい妻が男の膝下に跪き、男の精子と女の愛液にまみれた私の性器を洗うことなく、お口でお掃除しています。

このお清め、愛情が溢れるような優しい口淫なんです。
まだ射精して30分も経っていないのに、その優しい口技に再び力が漲ります。

妻「あれ??っ、なんで???、これって凄いよ??、先からエッチな汁が出てるよ、またするの?できるの?」

普段の妻では考えられない、その挑発するような言い方に、一瞬、頭が白くなるほど興奮した私は下から挑発するような目で見つめる妻を立たせ、浴槽の縁に片脚を乗せさせました。

そのまま無言でキスをすると、前戯らしい前戯もしないで片腿を抱え、漲る性器を妻の前から立ったままで挿入しました。

しかし、前戯をしていないのに妻はすでに十分なほどに濡れていました。
妻は男の性器を舐めているだけで濡れていたんです。

「ああ??っ」
妻の甘美な声が浴室に響き渡ります。

浴室でのセックスは1時間近くにも及びました。
何度も体位を変え、お互いを隅々まで舐め合い、最後は獣のように背後から交わり、妻も私も雄叫びを上げて果てました。

そして、再び、深夜の乾杯。

「乾杯??」
激しく満足な性交を終え、楽しい2人だけの時間、幸せなひと時です。

性交の余韻とアルコールで、微睡みながらぼんやりとテレビを見ていると、そこでは深夜らしからぬ歴史物の番組をやっていました。

この日のテーマは「下剋上」
その時、寝てるのかな?と思っていた妻が突然ぼそりと一言・・・、

妻「男と女の関係って、一瞬でも油断すれば、こんな風に下剋上ってことがあるのよね、昔、そんな事があったな??」

「ん?、なにそれ?」
妻「あっ、あれ???、また、余計な事を言っちゃったよ??、あははは」

「聞かせて」
妻「え??、言うの?え??、本当に?」

「き・か・せ・て」
妻「あちゃ?、口は災いのもとだ??、聞きたいの??、どうしようかなぁ、うふふふ、う??ん、あのね、昔ね、当時付き合ってた彼氏の後輩に犯されたことがあったの」

「えっ?」
妻「男と女も下剋上、一瞬の油断で当時の彼氏の後輩に犯されちゃったの」

「え??っ、そうなの?それはいつ頃の話?前に聞いたスーパー輩の彼氏(仮名)の頃?」
妻「もっと前かな、う??ん、かなり若い頃、21歳、いや22歳くらいかな??」

「それは、どんな彼氏?」
妻「年齢は20台後半で、その彼氏もまあ、いわゆる輩だったんだけど、今考えればリトル輩くらいの人」

「リトル輩?、あはははは、で、その人はどんな人?」
妻「名前はリトルだけど、背の高い、吉川晃司風の顔のかっこいい人だったよ」

「へ??っ」
妻「あっ、妬いた?、おちんちんがね、バリ硬の人だったよ、うふふ」

「ふ????ん、聞いてないけど」
妻「でもね、あなたより全然小さかった、これくらいしかないの、ちっちゃいでしょ?名前通りにリトルおちんちんだったわ、それにセックスがめちゃ下手だったよ、うふふ、妬いた?妬いたでしょ?、ねぇ、うふふ」

妻がその品性とは程遠い卑猥な手つきでその彼氏の性器のサイズを指を上手に使って凄く嬉しそうに説明してくれました。

「それで?」
妻「まあ、輩だから、やっぱり、よろしくない取り巻きとか、後輩が周りにいっぱいいる人で、その後輩の下剋上さん(仮名)もそのうちの1人だったの」

「うん、それから」
妻「しょっちゅう、その子とかと皆で飲みに行ったりしてたの、もちろん、彼氏がいるから2人とかはないし、その時まで、そいつもそんな素振りさえ見せなかったわ」

「その時ね」
妻「それで、その時、いきなりの下剋上って訳、あはは」

そこまで話を聞くと、私はゆっくり話を聞くからね、と妻をベットに引きずり込みました。

妻は「え??っ、私、また話をしながらやられちゃうの???」と不満そうに言っていましたが、その表情は決して嫌そうではありませんでした。

私は妻にキスをすると、バスローブの紐をほどき、全裸にしました。
まだ愛撫さえされていないのに妻の豊満な乳房の淡いピンクの乳首はすでに尖って硬くなっています。

白い乳房を持ち上げるように揉み、その乳首を吸うと、全身が紅潮し、身体が舌で舐める度に、ぴくっ、ぴくっ、と敏感に反応して、その細い肩は快感からか小さく震えていました。

私を見つめるその切れ長の綺麗な目は、いつもの誇り高き女の物ではなく、性の奴隷に「完落ち」したような、男に媚びた女の目でした。

妻の美しい尻、大きいのに重力に逆らって上を向いた胸、細く括れたウエスト、「下剋上」の話を聞きながら、それらの全てを朝までとことん貪り尽くします。

※転載時は出典明記の厳守をお願いします。

妻を盗聴R73「失礼な言い方ですが、覚せい剤の売人に他の理由で電話する人間はいません・・・」

刑事「・・・好まざる人物との通話が頻繁にありました」

「好まざる人物?どういう意味ですか?」
刑事「渋谷の覚せい剤の売人で広域暴力団の男です」

刑事の話によると、約3か月前くらいからそして段々と頻繁に、この1か月はほとんど毎日の通話記録が、そして失踪の当日にも通話をしていたんだそうです。

刑事「失礼な言い方ですが、覚せい剤の売人に他の理由で電話する人間はいません・・・」

驚愕の余り、言葉を失い沈黙している私たちに刑事が静かに「男には覚せい剤密売の容疑で逮捕状が出ています、急がないとまずいと我々は考えています」

3人ともひたすら沈黙です。

刑事「いいですか、絶対に他言無用、奥様の命にかかわります」
IT旦那さん(仮名)がやっと声を振り絞るように「わかりました、お願いします、どうか助けてあげて下さい」とだけ言葉を返しました。

その売人が逮捕されたとの連絡があったのはそれから半日後のことでした。
しかし、北川敬子さん(仮名)は何処にも見つからなかったんです。

覚せい剤が男の部屋から山のように出てきて密売の罪は完全に認めてるそうです。

でも・・・

北川敬子(仮名)は常連客で、その日も会った事は認めましたが、「ひとりで帰った、その後は知らない、それ以上は何も知らない」の一点貼りでどんなに責めても何も言わないそうです。

いつまでもその供述の繰り返しです。

挙句に「北川敬子(仮名)は俺の女だ、どこにいようが、なにしてようが、文句あるか」と、うそぶく始末。
捜査は行き詰まってしまい、時間だけが空しくすぎていきました。

結局、売人は広域暴力団の構成員の上、密売の常習犯で多くの前科がありましたので長期の服役に・・
でも、北川敬子(仮名)は見つかりません。

「もう殺されてしまったのでしょうか?」
警察でさえ彼女が最後に男の部屋を訪れた後の事が分かりません、何の証拠も出てきませんでした。

IT旦那さん(仮名)は「自分の責任だ」と思いつめ、警察の捜査のほかにも大金を投じて妻を捜す事にしたんです。

大金を投じて探偵や調査機関を使い、自分も休みを見つけては全国の主要都市を歩き回り、妻を探しますが、でもいくらお金持ちでも一個人にやれる事などは限られています。

北川敬子(仮名)は見つからず、ただただ無情に時が流れていきます・・・

日本の警察の捜査能力と情報網にまるで引っかからない、大都会渋谷の密売人の男の部屋から忽然と姿が消え、足取りさえ分からないなどということがあり得るのでしょうか?

「かならず生きていますよ」
IT旦那さん(仮名)「ありがとうございます、親友である奥様には言えませんが、会いたい、何としても会いたいと思う一方で、妻を探す意味があるのかと悩んでしまう瞬間もあるんです」

「そうですか・・・」
IT旦那さん(仮名)「妻が覚せい剤を使用していたことは、ほぼ間違いがないと思います、そうであるなら、覚せい剤に男とセックスが絡まないとも考えずらいです」

「・・・・・」
IT旦那さん(仮名)「もしかしたら妻には男がいて、自分の意志で出て行ったかもしれない、探してほしくないと思ってるかもしれない、でも、どこかで私の助けを待っているかもしれない、その両方の思いが交互に来る感じなんです」

「心中をお察ししますとしか言えません、すみません」
IT旦那さん(仮名)「あっ、こちらこそすみませんこんなに協力していただいているのに・・・男同士だから言えますが、この頃、よく夢を見るんです」

「夢ですか?」
IT旦那さん(仮名)「妻が、ある時には見たこともない部屋で知らない男に犯されている夢とか、またある晩にはどこかの浴室のようなところで立ったままで後ろから犯されている夢とかをみるんです・・・」

「そうですか・・・」
IT旦那さん(仮名)「夢の中の妻は見覚えのあるお気に入りの服を着ているんですが、でも犯されている妻の顔の部分が空白なんです」

「それで夜中に目が覚めて気がつくと激しく興奮しているんです、そして枕元にある妻の写真を見て、顔を確認してまた男に犯される妻を妄想してしまうんです、自分でも異常だと思います」

「そんなことは全然ありませんよ、それはきっと、奥様に対する強い思いの裏返しです、頑張って探しましょう」
IT旦那さん(仮名)「そう言って下さるとほっとします、ありがとうございます」

しかし、何の手掛かりもないままで時は過ぎていきます。

彼女が失踪してから1年近くがすぎました。
そんなある日、出先にいた私に妻から慌てた様子で電話があったんです。

妻「私の学生時代のサークルで後輩だった男の子から変な情報が入ってきたの、間違えなのかもしれないんだけど・・」

その男性は卒業後にある大手機械メーカーに就職して、今度、広島の工場に赴任して、そこの同僚と山陰地方の温泉に遊びに行ったらしいんです。

妻「さんざん飲んだあげくに入った場末のスナックで北川敬子(仮名)に似た女を見かけたって言うの、なんかすごく痩せてたし、違うかも?でも顔は間違いなく似ていたって・・・」

「本当か!?」
妻「この子、北川敬子(仮名)の結婚式にも出てるし、今回の失踪のこともよく知ってるの、でも明らかに危ない店だったから直接声をかけずに、すぐ私に連絡してきたんだって」

「危ない店?そこはどんなお店?」
妻「それが・・その店は中国人やタイ人とかもいる連れ出しOKみたいな?如何わしい場末の売春スナックらしいの、本当にそんな所にあの北川敬子(仮名)がいるのかしら?」

「どんな様子だったって?」
妻「後輩の話しによるとその子の顔を見てもまったく分からない様子だったそうよ」

妻「その子の目の前で酔客にカウンターでキスされながら、生おっぱいを剥きだしにされて、スカートに手を入れられてても、無表情、無反応だったって」

「しかも、そのまま客にラブホテル連れていかれたみたいだって、あの北川敬子(仮名)が・・信じられない・・・」

私が、その妻の後輩の子に直接、電話をして事情を聞きました。

偶然、店にいた経営者らしき男は堅気ではないようなような雰囲気の人間であったことや北川敬子(仮名)かもしれない女の様子が明らかに変だったことなどを教えてくれました。

そして、女が酔客の男に連れ出された後、酔った柄の悪い常連客が大きな声で友人の客に「俺はあの女を何度も連れ出している」と自慢気に語っていたそうです。

友人「え?あんな、いい女とやったの?」
常連客「あの女、まっ裸にしたらよ、脱がせてもすげえ身体してやがるんだ、おっぱいはデカいしよ、あそこの毛が剃ってあってパイパンでつるつるなんでびっくりしちまったよ?」

「がんがんキスしてやってから、俺様のマグナムを舐めさせてやったぜ?、あの女、澄ました顔してる癖に好き物でよ、先っぽからこうやって、ぺろぺろって」

男が友人の前で両手で卑猥な動作をしながら女の口淫の様子を楽しそうに話します。

「おっぱいを舐めて、指まんで何回も逝かせてやったわ、そしたらよ、あいつ、まんこ濡れ濡れで洪水状態よ?、仕方ねえから俺の硬ちんをぶっこんでやったぜ、あははは」

男が友人に、初めて北川敬子(仮名)を連れ出した時の様子を詳細に話しています。

北川敬子(仮名)はその美貌に加えて、なんて言うか「品格」みたいなものを持っている女なんです。

そんな、北川敬子(仮名)がその中年男に金で買われセックスを強制されたのです。

今まで抱いたことのある女とは別格の美人を前に男はもう我慢できません。
性交の前にシャワーを浴びることも許されずにベットに押し倒され、あとは男の思うがままです。

そこには女の自由な意思などありません。
今、彼女は、ただ、男の欲望を満たし性処理をするためだけに存在する肉奴隷なのです。

田舎で羽振りのいい男の例にもれず、建築業か何かを生業にしているのでしょう、もう中年の域に達する年齢にも関わらず、男の肉体は鍛え上げられ、まるでアスリートの身体のようです。

そして、男が自慢するだけあって、その男性器は太さも長さも標準サイズを大きく上回り、天を衝くごとく、そそり立って彼女を凌辱しようとしていました。

「舐めろよ」

彼女は床に這い、軽く手を添えてゆっくりと扱きながら、その天を衝くものを口に含むと舌をチロチロと動かし始めました。

男の先っぽからは、すでに我慢の汁が滲んでいました。

「苦い・・・」

男の汁の苦みを堪えながら、しばらく舌を使っていましたが、やがて意を決したように先の方からパクっという感じで咥えた時、男が後頭部に手を廻し、がっちりと髪を鷲掴みにされました。

強制口淫です。

男が腰を動かし始め、天を衝くごとく、そそり立った男がゆっくりと大きなストロークで、盤石の圧力を加えながら喉の奥の奥の方まで突いてきます。

「げほっ、げほっ」
思わず咽てしまい、その瞳からは苦しさのあまり涙が零れ落ちてきました。

しかし、髪を掴む男の力が緩むことはまったくありません。

否応なしに大量の唾液が分泌されて、口の中で一層、硬さ増す男のものを白濁させています。
そして、その口許はじゅるじゅると彼女の「品格」とはかけ離れた下品な音を立てています。

「おいっ」
我慢ができなくなった男に促され、彼女はベットに仰向けに寝かされキスをされました。

お店の経営者に命じられ、下着を着けていない彼女の身体を申し訳程度に蔽っていた極端に丈の短いワンピースが剥ぎ取られ、その豊かなバストが露わにされています。

恥ずかしさのあまり、すぐに手で胸を隠そうとしますが、男が手を押さえ込みながら血管が浮き出るような白い乳房を揉み、むっちりと魅力的な太腿は男の手によって、これでもかと言わんばかりに大きく拡げられました。

彼女は舌と乳房を貪られ、その上半身すべてを男の唇で服従させられていました。
そして、下半身もまた男によって、その指で征服させられていました。

薬のせいか?それとも興奮のせいでしょうか?
本来、ピンク色のその部分は少し腫れぼったく充血していました。

男の指がゆっくりとクリトリスを擦り、女の割れ目に沿って縦に縦にと侵入してきます。

今や、彼女の意志とはまったく別人格となった彼女の性器は男が自ら自慢する「硬ちん」が差し込まれるのを期待でもしているかのように、すでに十分すぎるほど濡れそぼっていました。

男は乳首を吸い上げながら、自分の脚を彼女の太腿に絡め、横から抱きつくようにして少し変則的な格好で脚を開かせ執拗に指を使っています。

彼女に差し込まれた指が膣の内側を軽く擦るようにして、その反応を見ながら感じる場所を探り、

「ぴくっ、ぴくっ」
身体が反応するとその場所を重点的に執拗に攻めてきます。

その的確な責めに性感が昂って、そして、ついに・・・

「あっ、あっ、あっ、あっ、ああ??」
耐え入るような声を上げると彼女は絶頂に上り詰めました。

女を逝かせたことで急に性感が高まったのでしょうか?

素早く男が股間に滑り込んできました。
そして、荒々しく太腿を抱えられ狙いを定められたのです。

天国への入り口に硬いものを擦られる感覚がした、次の瞬間、

「うっ」
彼女は呻くのと同時に、熱く、硬い感触を自分の体の内に感じました。

男はコンドームをしていません。
それどころか生で入れることが当然のように、ゴムをするか彼女に確かめもしませんでした。

「ずぶ、ずぶっ」

男はまったく躊躇することなく挿入すると、手始めに正常位で腰を密着させ、彼女の濡れそぼる性器の生の感触をたっぷり味わっています。

それは、己の性欲を満たすことだけを考えた自分勝手な性交、その大きく、逞しい身体の下に組み敷かれ、その成熟した肉体は木の葉が舞うが如く激しく前後左右に揺さぶられています。

彼女の色白で細身の身体に浅黒い男が絡んでいる姿は獲物に群がる野獣と言った言葉がぴったりくるような光景でした。

「あっ、あっ、いいっ、いいっ、いいの、いいの」

忍び耐えるように喘ぐ彼女の整った顔を満足そうにガン見しながら責めていた男が突然、動きを止め、今度は彼女の膝を折りたたんで奥の奥まで届くような体位を取ります。

抱き脚正常位と呼ばれる体位でした。

男はその興奮からでしょう、極限までの勃起をしていて、まるで人間凶器のような状態でしたから、そんなもので奥まで突かれればどんな女でもひとたまりもありません。

「ぐじゅ、ぐじゅ、ぐじゅ、じゅぼ、じゅぼ、じゅぼ・・・」

部屋の中では彼女の身体が自然に発する淫靡な音と、快感のあまり悶え狂い「はぁ、はぁ、はぁ、あ?、あ?」と掠れるように喘ぐ声しか出なくなっている彼女の息使いだけが聞こえています。

「逝く、逝きます・・・逝っちゃいます・・・」
やっとの思いで彼女が男に訴えます。

それからすぐに、彼女は上り詰めることになりましたがそれでも男の責めは終わることはありません。

「もう、もう堪忍して、少し、少しでも休ませて」
男は無言で責め立てていました。

「ねえ、もう許して、許して下さい、休ませて」
彼女が涙声で訴えますが、まったくの無視です。

それどころか、その声に尚更そそられたのか?

許しを請う彼女の綺麗にくびれた腰を押さえつけて、その腰使いは一層激しく激烈に・・・

いくつかの体位を使いながら男の責めは続き、北川敬子(仮名)がその激しい突き上げの連続に何度となく逝ってしまうと、それに満足した男は射精に向かって最後の体位を選びました。

彼女の脚を持って乱暴にひっくり返し、彼女を枕に掴まるように腹這いにさせると尻だけを大きく掲げて少し上の角度から狙いすましたように再び挿入をしました。

「パチーン」

乾いた大きな音が安普請のラブホテルの部屋に響きました。
男が挿入しながら、彼女の尻をその大きな手の掌で打ったのです。

その一瞬、薬の世界から正気に還った北川敬子(仮名)は、悔しそうな表情で四つん這いのままで男の方を向いて男の顔色を伺いました。

「どうだ、俺のはデカいだろ、気持ちいいか?」

男が勝ち誇ったようにそう言い放って、また激しく腰を打ち込み始めると、すぐに薬の魔力に囚われ、すべてを諦めたように無我の世界へと旅立っていったのです。

男は自分の腰の動きに連動するように揺れ動く、彼女のたわわに吊り下がった乳房をその弾力を確かめるように下から持ち上げるようにして揉み上げていきました。

そして、乳首をぎゅ?っと抓るように嬲られると、彼女は耐え切れず、「あっ、ああ??、だめ・・・」と切なそうな喘ぎ声をあげました。

「そりゃもうすごい乱れようだったよ、途中でわざと引き抜いてみたら抜いちゃダメ?、早く、おまんこにおちんちん入れて?ってよ?、自分から俺のを持ってまんこへ入れて、抜かせないように腰を足で抱え込むようにロックしちゃうんだぜ」

「最後も、中じゃなきゃ嫌?ってよ、あはは、 あいつ、中に射精してる最中もこういう風に腰を動かすんだぜ、くいっ、くいってよ、中出し最高だったわ、あはっは」

妻の後輩は男が友人と思しき男に身振り手振りで女の痴態をおおげさに自慢しているのを半ば吐き気さえ感じながら、しかし、引き込まれるように聞いていたそうです。

ぶつかり合う肉の音に愛液の音が混じって、そのいやらしい音と屈服するかのように身を低くして高く尻をあげた北川敬子(仮名)の卑猥な姿に征服欲を刺激された男は、何度も限界まで引き抜いては、一気に打ち付けています。
「うっ、ああっ、うっ、いやっ、だめっ、だめっ、だめーっ???あああ????」

男が精子をぶちまける瞬間、上から覆い被さるように背中を押さえつけられた彼女は快感の逃げ場がなかったのか、白い背中を仰け反らせて同時に絶頂に昇りつめました。

射精を果たした男はその余波を感じるため、彼女の背面にぴったりと肌を重ね合わせて、両手で乳房を鷲掴みにして揉みながらゆっくりと暖かくヌルヌルした膣壁の快感をいつまでも味わっていました。

彼女がふと目を覚ますと、そこは静寂に包まれたホテル部屋の中、隣で眠っていたのは愛する夫ではなく、見覚えのない男でした。

その男が、自分を金で買って連れ出した男だと思い出すまで一刻の時間が必要でした。

北川敬子(仮名)が目を覚ますと同時に男も目を覚ましました。
最初に射精を受けてから2時間ほど、2人とも眠ってしまっていたのです。

「おい、風呂でも入るか」
男は溜まっていた精子を吐き出し、憑き物がとれたかのようにやさしい態度でした。

「うん、入る、ありがとう」

男が湯を張ってくれ、2人でお風呂に入りました。

性交で汚れた身体をお互いで洗い落し、他愛もない会話をしながらいい気分で湯に浸かっていましたが、突然、会話が途切れキスをされたのです。

長い、長い、舌を絡め合うキスでした。
キスをしながら男に手を導かれるとその股間は再び勃起していました。

硬く尖った先っぽの部分に指を絡ませて、ゆっくりと前後させながら、男に気を使った彼女が「舐めようか?」と言うと「いや、俺が舐めたい」と返事が返ってきました。

湯船の中で両腿を拡げ、湯に腰を浮かすようにして男に舐められます。

股間に潜りこむ男の舌が動くたびに電流が流れるような衝撃が走ります、10分、いや20分近くは舐められていたでしょうか?

すでに彼女の性器は男の唾液と愛液が入り交じり、いつでも戦闘再開の準備はできています。
・・・と、男が彼女の手を取り、浴室の壁に手をつかせ、その尻を突き出すように自分の方に引き寄せました。

彼女は壁に手をついたまま、首だけを後ろに向け、自分からキスをせがみました。
男がそれに応え、また長いキスです。

唇を吸われ舌を絡められながら、片手で腰を持たれて、立ちバックの姿勢で熱い感触が彼女の中に入ってきました、それは、2時間前にあれだけの射精をしたとは思えない硬さでした。

「パン、パン、パン、パン、パン」

短く、規則正しい間隔で男が彼女の尻に突き立てる度に、そのリズムに合わせるように「あっ、あっ、あっ、あっ、」とやはり同じような短い間隔で彼女が喘ぎます。

お風呂の熱気とセックスの熱量でもう2人とも汗みどろです。

「おい、逝きそうだ」

彼女の性器の纏わりつくような生感触が男の射精感を速めたのででしょうか?
10分もしないうちに男が思いがけず早い射精を彼女に告げました。

男はどんどんと最後に数回、深く突きさすように大きく腰を振ると、放出ギリギリのタイミングで抜き、彼女を中腰に屈ませて、その顔を引き寄せました。

彼女は何の躊躇もなく、口で男の精子を受け止めました。

「ぴゅう?っ、ぴゅう?っ」
口の中に熱い男の精液が拡がります。

2度目の射精にも関わらず凄い精子の量ですが、不思議となんの不快感も感じません。

射精後、男は無言でしたが、いつまでも口から抜こうとしません。
飲精でも強要するつもりなのでしょうか?

でも、それは違いました。

実は彼女が男の腰にしっかりとしがみついて男を離さなかったのです。

彼女は、とにかく男の精子を自分の体内にいれて欲しかったのです。
膣中に注ぎ込まれなかったその精子が欲しくて、それならと口から飲むことを自ら求めたのです。

飲精を終え、尚、天を衝くままの男のものを愛しいように頬ずりして、その先っぽから滲み出る残り汁までをすべて舌で掬い取り、舐めとりました。

IT旦那さん(仮名)が見た悪夢を思わせる男の話・・・
あれは、まさに正夢だったのでしょうか?

店の中では酔客の自慢話が続いています。

妻の後輩の子は男の不愉快な自慢話に、ついに耐え切れなくなり店を後にしました。
そして、すぐに私の妻に連絡してきたんです。

失踪した北川敬子(仮名)の手掛かりが初めて掴めました。
でも、その女性は本当に本人なのでしょうか?



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