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後輩

姉を押し倒してしまった2


「姉を押し倒してしまった1」の後日談です

姉を押し倒してしまったあの日から何故か毎日、姉とメールしたりするようになった
最初は何通かするくらいだったのがいつの間にか何時間もメールし続けてたりしてまるで遠距離恋愛の恋人同士みたいな感じがしてた

そして近づくバレンタインデー
姉ちゃんから貰えたら嬉しいなと思いつつまったくその話題に触れてこない姉ちゃん
正直、諦めていた(でも弟な訳だし、仲だって良いしせめて義理チョコくらい…)

すると当日の早朝にメールがきた
件名「おはよー おきてる?」
本文「昨日ね、くーるな宅急便でチョコ送ったよー  手作りだぞ  今日届くと思うから覚悟しちゃえ♪(意味不明?)」
みたいなメールきてたw

一応、キザに「ありがとう   姫様の手作り、一生の家宝にします」って返したら一言「くえー(笑)」と帰ってきた

しばらくメール見返してニヤニヤしてた
なんか中学生のようにドキドキした  うへww 俺wダメダww
あぁぁぁ、早く会いたい  また会える時まで待ちきれない  ニヤニヤが止まらない ロマンティックが止まらないw

なんか変なテンションになってニヤニヤしながらゴロゴロと部屋を萌え転がっていた
多分、その光景を他の人がみたらとても痛い人に見えてたと思う

そんなこんなで大学行ってバイトして姉とメールしてと普通の日々を過ごしてるとしばらくしてまた姉から泊まりがけで遊びに来るってメールがきた

その日は夜には姉ちゃんが泊まりに来るのでバイト中はずっとソワソワしていた
バイトの後輩から「落ち着きがないですよ もしかしてデートですか」とか、からかわれるくらい俺の顔は緩んでて落ち着きが無かったみたい

バイトが終わった瞬間、メシや飲みの誘いを蹴って家にダッシュで戻る
帰ってしばらくすると姉からのメール「やっほー 約束通りきたよー もうすぐ着くね」
迎えに行くとメールを打ちかけてたら自分が入れそうな大きな荷物を抱えた姉がやってきた
アパートの前からメール送ってきたのかorz

俺「駅まで迎えに行ったのに・・・」
姉「いいよーいいよー   ○○だってバイトあるしさ  こう見えても結構ちからあるんだよー」
その折れそうな細い腕のどこに力があるんだぁぁぁ

俺「寒いからとにかく入りなよ」
姉「うん、おじゃまするね」
そんな感じでとりあえず炬燵入ってもらってお茶を一緒に飲んだ

姉「ふー、ほっこりするね」
そういって両手でカップを抱えてお茶を飲む姉ちゃんすっごい可愛いテラモエス(´∀`*)
なんかぼーって見とれてた
俺の視線に気付いて「どしたの?」って聞かれたけど答えられる訳ねぇぇぇw

俺「いや、なんちゅーか 相変わらず童顔でさ 子供っぽいなってw」
必死で誤魔化すと「気にしてるんだから言わないの!」ってちょっと拗ねたようにほっぺを膨らませた
可愛かったので膨らませたほっぺをツンツクしたりして遊んでみた

前に泊まったときに俺が押し倒したから姉ちゃん警戒したり変な空気にならないか心配してたけど
いつもの姉ちゃんの表情と笑顔にホントに救われた

いろんな話をしながら無意識に姉ちゃんの手を触ってた俺は何気なくその細い指に自分の指を絡めた
しばらく二人で世間話をしながら指を絡めあって遊んでると、ふと姉は俺の手を絡めたまま自分の頬にひっつけて目を細め「やっぱりいいな・・・」って呟いた
何を言われてるのかわかんなくて「何がいいの?」って聞いたけど「えへへ」って笑って答えてくれない(´・ω・`)
そのままほっぺに手をくっつけたまま猫のように目を細めてすりすりしてた
じゃれてる? そのまま喉をゴロゴロしたりしてふたりで遊んでた

その後、お風呂入る時に「久し振りに一緒にはいろっか?」と言われてアタフタしてたら「冗談だよー ばーか えっち」っていじめられたショボーン(´・ω・`)
ちょっとだけ期待してたのに・・・

風呂に入ってるときに突撃!とか一瞬考えたけど、この前の事もあったのでもう泣かせたくなかったしやめといた

さあ、寝ようってことになりベッドは姉ちゃんに譲って俺は炬燵で寝ようとしたら「風邪引くからダメ!」って怒られた

俺「でも寝るトコないしさ」
姉「一緒に寝ようよ  今日は寒いから○○はわたしの湯たんぽだよ  逃がさないよ」
なんかニコニコしてそう言ってくれるんだけど、二人で寝る時に狭くてひっついちゃうし…
色々と変なトコ当たったりしそうで誤解されたらとかテンパってて
俺「シングルベッドで狭いから・・その、変なトコとか当たったり触ったりしたらゴメンね」
って言ったら
姉「えー そう言っておけば触り放題とか考えてない?」
っていたずらっぽい表情で笑われたorz

俺「ち、ちがうよ  前に止まったときの事、ホントに反省したから・・  もうあんな事しないから・・」
なんか変なテンションになって凹んで謝ったらぎゅーって抱きしめてくれて
「大丈夫だよ  ○○の事信じてるから」
そう耳元で囁いてくれた

なんか信頼してくれてるのがすっごい嬉しくて、でもそれは俺の気持ちは届かないって事で・・・切なくて・・・
ちょっと涙がでたけど気付かれないようにそのまま寝たふりをした
姉ちゃんはすぐに寝息を立てて眠ったけど俺は全然眠れなかった
でもすぐ隣で安心しきったように寝ている姉の可愛い寝顔を見てるとすごく満ち足りた気持ちになった

いつか俺以外の誰かがこの寝顔を独占するのかって思うと胸が痛んだけどせめてそれまでは・・ 俺だけが見てていいよね?
起きないようにそっと髪を撫でながら「姉ちゃん 大好きだよ」小さく呟いて俺も眠った

次の日は起きたら姉ちゃんが朝ご飯の準備してくれてた
実家に居たときは朝は食べないって言っていつも手を付けてなかったけどこの日は食べた ウマカッタ
そういえば俺がイラナイって言ってても姉ちゃんは毎朝、ご飯の準備してくれてたな
今頃になってそんな事に気付く・・・  俺ってバカだな

その後、買い物行って姉ちゃんの希望で映画見に行って・・・ 
でも映画ってわざわざこっちこなくても見れるよねw  姉ちゃん、結構抜けてるよ
外だとハズカシイかなと思いつつ「手・・・繋いでいいかな?」って聞いたら「そういう事は一々聞かないのよ」って
俺の手を取って指と指を絡めて繋いでくれた
見てる間もずっと手を繋いでて映画以上に有頂天だったよ

夕方、俺のバイト先が見たいって言われてバイトしてるファミレスに連れて行った
でも手を繋いだままで行って店長とかバイト仲間にすっごい冷やかされた
姉ちゃんも調子に乗って「○○の彼女ですー  ○○ちゃんと働いてますか?」とか言い出すし結局、恋人のフリして食事までして帰った

せっかく恋人みたいな雰囲気だったのでそのままちょっとお洒落な感じのショットバーに誘う
姉「えー こんなお洒落なお店知ってるんだ  誰ときたのかな?」
俺「友達とだよ」
姉「うっそだー  ここってどう見ても女の子と来る店だよー  ねーねー  彼女?」
俺「彼女なんていないよ  ただの後輩とか友達だよw」
姉「ふーん  やっぱり女の子と来たんだ・・・」
あれ・・なんか機嫌悪くなった?  ナンデナンデ(;゚д゚)

俺「ちょっと、まってよ  なんか怒ってる?」
姉「怒ってなんてないよー  ○○がどんな女の子とここにきて口説いたって私には全然関係ないもんね」
どうみても怒ってます・・  拗ねてます
なんかマティーニとかガンガン飲んでます  飲み過ぎです

凄いペースでオカワリを重ねる姉・・・  
なんか目が据わってきてる(;゚д゚)

俺「飲み過ぎだよ  マティーニって結構キツイよ」
姉「うるさいよー  ○○は彼女の事考えてればいいんだよー  どうせ私は姉だもんね」
俺「だから彼女なんていないって  ホントだって」
姉「じゃあ私をつれて来たのって彼女がいないから仕方なくなんでしょ」
俺「そんな事無い  デート・・・・みたいなもんだよ」
これ言うのもちょっと勇気がいった

姉「デートみたいな・・・・ですかー  姉とデートの練習なのね?  
  私って彼女出来るまでの練習台なんだ  都合の良い女なんだ ひどいよねー」
俺「ちがww まてww マジでさww」
悪酔いしてヤガル・・・
なんか責められてばっかりで腹も立ってきた

こうなったらヤケだ
左手を姉の肩に添えて俺の方に引き寄せた
姉ちゃんは一瞬ビクってしたけどそのまま抵抗しなかったんでそのまま抱きしめて耳元で、できるだけ真剣な声で
「俺が好きなのは姉ちゃんだけだよ  あの時伝えた気持ちはずっとかわらないよ」って言った

普段なら絶対言えないような台詞だけど酔いもあったせいかなんとか噛まずに言えたw

姉ちゃんは俺の言葉を聞くと「あ・・・・」って言ったきり言葉がない
マズかったかなぁと頭を抱え込んでちょっと離れたら「○○・・・  そのね・・・  ありがとね・・」って言って俯いた
頬がピンクに染まっててすっごい可愛かった(*´Д`)

姉ちゃんの「ありがとう」言葉を聞いて少しだけでも俺の気持ち伝わったのかなって思えてさ
なんかもうここで死んでもいい・・・ってくらい嬉しくて・・・

その後はあんまり会話がなかったけど気まずいとかじゃなかった
テーブルの上でお互いの手や指を絡めたりして遊んでてふと目が合うと微笑み合ったりしてなんか通じ合ってた気がする

会計の時にわざわざ店長が出てきてニヤニヤしながら「お幸せに」って言われて二人で真っ赤になってたのは内緒

帰り道に手を繋いで歩いてると姉ちゃんが「ねー さっき言ったこと本気?」って聞いてくる
俺「だから、前も言ったじゃんか  本気だよ  ずっとずっとずーと好きなんだ」
姉「そっかー  そっかー えへへ」
それだけいうと姉ちゃんは繋いだ手をぶんぶん大きく振り回して笑ってた

部屋に帰ってからなんか恥ずかしくして姉ちゃんの顔をまともに見ることができなかったよ(´・ω・`)

寝る時にいつもは俺が背中向けて姉ちゃんが俺の背中にひっつく形なんだけど「こっちむいて」って言われて向かい合った
姉「あのね・・・  ○○・・・」
俺「ん? どしたの?」
姉「ごめんね・・  さっき私、○○に絡んでさ・・・」
俺「いいよ  色々、疲れてたりストレス溜まってるたりするんだろ?  昔みたいに俺でストレス解消していいよww」

姉「ごめんね  私、お姉ちゃん失格だよね・・  なんかね ○○には弱いトコばかりみせちゃって・・
  昔からいっつもハズカシイとこ見せてるね」
俺「ううん、見せてくれて嬉しいよ  俺には心開いてくれてるってだよね」
姉「・・・・そっか  うん そう・・だよね・   ○○がいてくれたらあの時も立ち直れたんだよね  ありがとね・・」
なんかそういって俺の胸に顔を埋めて・・・泣いてるっぽい
なんて言っていいのかわかんない  ただ抱きしめるしかなかった

いつも元気で明るく振る舞ってるけど実家で色々大変なんだろうな・・
お袋が居なくなってからたった一人でずっと家事を全部して仕事もしてるんだもんな

しばらくそのままでいたらようやく泣きやんだみたいで赤い目をして俺の様子をのぞき込んでたw
俺「やっと泣き虫さんの涙が止まりましたよww」
姉「うー うー」
俺「ごめんな  俺が家出たせいで色々、負担かけてるみたいだね・・・」
姉「そんなことないよ  うん  ○○にやさしくしてもらって元気出たよ   これでまたがんばれるよ」
俺「俺、もしかしてビタミン剤とかタフマンみたいなもん?」
笑って欲しくて精一杯冗談めかして答える

姉「うん、昔から○○は私の元気のモトだよ  疲れたとき、辛いとき、悲しいとき、寂しいとき、いつもねそばにいてくれて元気づけてくれるの

姉ちゃんは俺を優しく見つめると 「ありがとね」 そういって軽くキスをしてくれた
えええぇぇぇぇぇ!(;゚д゚)(;゚д゚)(;゚д゚)
もうね、心臓バクバクですよ

姉ちゃんはくすって笑って「お礼だよ  大好きな弟くん」って赤い顔して笑ってる
嬉しかったけど正直、理性が吹っ飛びそうだった
でもまた前みたいな事にしたくなかったしがんばって耐えたよ
夜は全然眠れなかったけどキスしてくれて寝るのがもったいなかった

ただ「大好きな弟くん」という言葉が頭をリフレインしていたんだ
やっぱり俺は姉ちゃんにとって「弟」なのかな・・・
そうなんだろうな・・  切ないな・・・・・・
色んな事を考えながら姉ちゃんの可愛い寝顔をみてたらいつの間にか涙が流れてた

次の日、すっごくいい笑顔で「元気でたよ  ありがとね  またくるね」って手を振って姉は帰って行った
俺はあの笑顔をいつか振り向かせることができるのかな・・・
でももしそれができたとして姉ちゃんにとって幸せなのかな

いくら考えても全然答えが出ない
抱きしめたいのに…  すぐ手が届きそうなのに届かない
もし届いても抱きしめる事が出来たとしてもそれが姉ちゃんにとって不幸な事だったら俺は…

「やっぱり諦めるしかないよな」
分かり切ってる答えなのにどうしても自分で認める事ができなかった

エスパーな社員

他人の多分修羅場って感じですが、流れ読まずに投下します。

私:巻き込まれた人
スズキムネオ(仮名)さん:会社の先輩
お嬢さん:巻き込んだ人

私が初めて務めた会社は、社員の数が片手の指で足りる零細企業です。
何故だか社長の前にしか電話が置いていない変わった会社でした。

ある日の事です。女性の声で電話がかかってきました。
「スズキいますか?」
「はい。少々お待ちください」
私用電話かな。社長の前で話しにくいだろうな。
そんな事を思いながら代わるとスズキさんはすぐに切っていました。
すると5分もたたずにまた鳴る電話。
「スズキいますか?」
「少々お待ちください」
また同じ女性でした。やはり速攻切られる電話。

すると先程より早いタイミングでやはり鳴る電話。
「ムネオいますか!?」
社名を名乗る前でした。しかもなんだか怒っています。
取り次ぐと、やはり速攻切られる電話。
戻ってきたスズキさんに私は今の事を報告しました。
何しろ電話は社長の前。
社長が電話と取って、あの調子でしたらスズキさんが困ります。
程なくまた電話が鳴りました。
「私ムネオの彼女なんですけど!!」
はぁ、左様で。会社宛ての電話でそんな事を言われても対処出来ません。
「しばらくお待ちください」
仕方がないので普通に電話を取り次ぎました。
スズキさんは電話はやっぱりすぐに切っていました。
なんだか疲れたので休憩をとる為に外に出て階段に出ると
階下の踊り場から女性の声が。
「ちょっとあんた!」
なんだかすごい気迫で睨まれてます。
敵意MAXの普段着のお嬢さん、雑居ビルにはかなり不似合いです。
「はい、なんでしょうか?」
…誰やねん、キミ。そう思いつつも私はお嬢さんに向き直りました。

とりあえず当り障りなく答える私にさらにヒートアップするお嬢さん。
「どういうつもり!?」
「あの、何の事でしょうか?」
見知らぬ人になじられる覚えなどない私が面食らっていると、
私の脇を通り抜けたスズキさんが割って入りました。
「まあまあまあまあ」
ああ、さっきの電話の相手か!
会社に乗り込むなんて常識知らずな真似に出たなぁ。
やや呆然としているとスズキさんはお嬢さんの背を押しながら
「いいから、いいから」とか階下に連れて行こうとしています。
抵抗する彼女は叫びました。
「私がムネオの彼女なのに!」
知らんがな。むしろ初対面でそれとわかったらエスパーだよ。
そもそも、私、ただの新入社員です。
先輩と後輩以外の何者でもありません。
誤解で当り散らされたって困ります。迷惑です。
「何か誤解なさってるようですけど、私、恋人いますよ」
それでも納得していない様子でお嬢さんは
スズキさんに連れられていきました。

しばらくして戻ってきたスズキさんに平謝りされました。
スズキさんが何か言ったのか私の言葉に納得したのかは不明ですが
以降お嬢さんから会社に電話がかかってくる事はありませんでした。
そして、その半年後、出来ちゃった結婚をされました。
報告を聞いた時、恐る恐るあの女性ですか? と尋ねた私に
慌てて力一杯否定するスズキさんが言うには
あのお嬢さんと、お付き合いした事は一度もなかったそうです。
当然奥様は別の方でした。
あ、最後になりますが、スズキさん
政治家の鈴木宗男とは似ても似つかない爽やか系の男性でした。

長くて申し訳ありませんでした。

彼女浮気。相手は友達。

彼女が浮気してるという情報を親友から聞いた。

相手は俺の友達、というかサークルの先輩。
情報はかなり具体的で信頼性高い。
真相を本人から聞きたいが、どう言葉を作ればいいのかわからない。
彼女からは真相が聞き出せれば別れることになってもかまわない。
とりあえず詳細書き込む。

俺と彼女は大学のサークルで知り合った。
俺がひとつ年上。
付き合って1年と3ヶ月。
浮気情報は、俺の親友が直接相手の男から聞いたというもの。
相手の男も彼女持ち。その彼女もサークル構成員で年は俺と同じ。
俺と彼女と浮気相手とその彼女と4人で遊びに行ったことも何回かある。

俺は浮気相手の先輩は尊敬してるし(してたし)正直今どうしていいかわからん。
とりあえず真相が知りたいがどう聞けばいいのかわからない。

とりあえずメール始めとして
「今、何してる?」
と送りました。

返信きた。
「ん?今CD聞きながらぼーっとしてる」

ここからどう切り出せばいいものか・・・

「最近、○○さん(←先輩)とはどう?」
送信しました。

返信きた。
「んー、どうもこうもないよ。普通。どうしたの?何かあった?」
何かありまくりなんですが・・・

「いや、ちょっとお前と○○さんに関して噂をきいたからさ、気になって。なんか心当たりある?」
送信。これで言ってくれればまだ傷浅いんだけど・・・

返信。
「え???どんな噂???」
?多すぎ。これは突撃するべきか、もう少し探りを入れるべきか・・・

「いや、なんかお前んちの近くで夜中に○○さんとふたりで
いるって聞いたんだけど」
送信。

返信。
「ん??知らないよ。いつ?」
おとといです!!!

まだ、「さめる」まではいってないです。情けないけど・・・
怒りはあります。
ただその怒りが彼女に向けてなのか、先輩に対してなのか、自分自身に対してなのか、つかみきれてない・・・

「おとといの夜は?」
おくっちまった!!!!!

この恋は終わらすつもりだから・・・
正直、純恋にはいきづらかった・・・

返信きた。
「ねえ、どんな噂聞いたの???誰から???」
?の数は原文ままです。

先輩の彼女にチクる、という選択肢もあるにはあるけど、それはさすがに。

「誰から聞いたと思う?」
送信。

たぶんはぐらかされるかまた質問返し、かな。

返信きた。
「わかんないよ。△△(←俺の名前)どうしたの??なにか疑ってる??」
疑ってます!

「ぶっちゃけ、先輩と浮気したのか?ちゃんとお前の口から聞きたい」
送信。これで聞けるかな。

電話なってる。正直今は出たくない・・・

今電話中。なんか俺が責められてる。

電話終了。

友達(名前は伏せた)から浮気したって聞いたってことは言った。
彼女は
「知らない。信じられないの?」
の一点張り。
今から情報もとの友達に確認する。

「この前の話だけど、あれは間違いない?根拠をもう一度教えてくれ」
情報元の友達に送信。

友達から返信きた
「間違いない。※※の食堂で先輩と話したときに聞いた。メシ食って酒飲んで連れ込んだと。
A(←彼女の名前)も拒まなかったってな。お前前も言ったけど結論出すなら早くしたほうがいいぞ。
俺の名前出してもいいし」
これは・・・

彼女に電話する。会えるなら今から会う。
電話話中。この時間誰に?

確認のため先輩の携帯にも電話する。
先輩の携帯も話中。これは決まったか・・・

この恋は終わらせるつもり。
ただ真実が知りたい。
相手サークルの先輩だし、普通に影響出るから。

先輩からメール。
「なんか疑ってる?」
ていうかなぜ今そのメール!
それが答えだろ!!

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

俺やっぱ未練あるのかな。彼女と先輩が一緒になったら絶対やだ。

みんなごめん。
俺精神力弱すぎ・・・
頼ってばっかでつまんないスレでほんと申し訳ない。

友達からメールきた。
「今先輩から電話あったぞ。お前まだはっきり言ってないんか。口止めっぽい電話だったけど、俺はお前は悪くないと思ってるから。
そのまま報告するって先輩にも言った。とにかくA(←彼女の名前)に問いただせ。結論は早いほうがいい」

なんか泣けてきた・・・俺ほんとだめだめだな・・・

彼女からは電話きた。
でもワンギリみたいにすぐ切れた。
こっちからかけなおす気はいまのとこない。

とにかく友達からのメールを彼女に転送した
顔洗ってきた。ちょっと冷静になりました。
俺は彼女とは別れるつもりです。
ただ、サークルは好きで、できればやめたくない。
彼女も先輩も構成員だから、この問題が派生するとすごく居心地が悪くなる。
とにかく認めてくれなければ何も行動できないし、
かと言ってこの状態で今までどおり付き合っていくのもサークル続けるのも無理。

彼女からからメールきた。
「ごめん、ほんとにごめんなさい・・・。酔っ払ってて、よくわからなかったの。
△△(←俺の名前)と別れたくないよ。うそもついて、ごめんなさい。
許してくれないのはわかってる。でも、本当に本当にもう二度とないから。
何年かかっても信頼できる女になりたい。本当にごめんなさい」
・・・・・え?

いま、なんか浮気されてたことより、
今まで嘘疲れてたことのほうがショック・・・どうしよう・・・
別れるんだけど、なんか引っかかってて、このままってのはスッキリしない。
なんだこの気持ちは。

正直、浮気は無理だ。しかもこんな近い人と。
戻っても、今度はすごく疑いまくって束縛しそう。
ただ、やっぱ未練見たいのがあって、すぐにはきりかえれない。

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

どうしたらいいんだ。

とりあえず、彼女とは直接会うことにします。
そこで話を聞いて、どうするか考えます。

みんなほんとにありがとう。
ここに相談して勇気もらいました。
報告は必ずします。

またメールきた。
「怒ってる?怒ってるよね?もう二度と○○とは会わない。
サークルもやめる。だから許して。ほんとにほんとにもう二度とないから。今、電話してもいい?」
どうしよ。
とりあえず放置します。
今日はこの辺で。
ほんとにみんなありがとう

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昨日あれから何度も着信があったけど全部無視した。
それでさっきメールして、今日の夜直接会うことになりました。
やり直したいっていう彼女の気持ちがどの程度信頼できるものか、見極めたいと思ってます。
余裕があったらまた夜報告に来ます。

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今友達の家です。
ひとりでいると怒りが暴発してしまいそうで・・・
報告は、なるべく冷静に書こうと思います。

今日の夕方、近くの公園で彼女に会いました。
ふたりで何度も行った、思い出の公園でした。
ぼくは彼女に、
・浮気をしたという事実よりも、俺がそれを友達から知らされたということの方がつらかった
・友達からのメールを転送するまで、嘘をつき続けてたことでもう信用できなくなった
・もう、今まで通りの気持ちで付き合っていくのは無理
ということを伝えました。
彼女は聞きながら終始泣いていて、ごめんなさいを繰り返していました。

その後彼女にこれからどうしたいのか、
先輩とはどうするつもりなのかを聞きました。
彼女は、あの時はどうかしてた。好きなのは俺だけで、それはずっと変わってないしこれからも変わらない。
どうしても別れるのは嫌で、今は信用されなくても、どれだけ時間かかってもまた前みたいになれるように頑張らせてほしい。
先輩とはもう二度と会わない、サークルはやめる。
ということを言ってました。
話し方とか表情から、本気でそう思ってるんだなってことは感じました。

でも、その後、僕は
「浮気は一度だけ?」
と聞いてしまいました。当然一度だけだという返事が来ると思ってたんですが、違いました。
彼女と先輩は、夏前くらいから何回か会って浮気を重ねてたそうです。
友達が聞いたのは、何回もあった浮気の一回に過ぎなかった。
泣きじゃくりながら彼女はそれを告白したんですが、
ぼくはそこで逆上してしまって、思い付く限りの罵詈雑言をぶつけて
「軽蔑する。二度と顔見せるな」
と言って公園を出てしまいました。
怒りは先輩に対しても爆発的になりました。
夏前からぼくは何度も先輩と飲みに行ったりして彼女の話もしてました。
その時先輩はすごく笑顔で
「ほんとにお前らふたりはいいカップルだよな」
とか言ってた。
僕は感ぜんにコケにされてた。
見下されて馬鹿にされてた。
そんなことを僕に言いながら裏で先輩は彼女と浮気してた。
一度限りじゃなかった。

ぼくは公園から出てそのまま先輩の家に殴り込みに行こうと思ったのですが、その時友達から電話がありました。ぼくは友達に彼女から聞いた話を洗いざらい話しました。
友達は
「お前がブチ切れてるのはわかる。でも一度冷静にになった方がいい。
復讐するにしてもゆっくり考えた方がいいし、まず落ち着け。
とりあえずうちに来い」
と言ってくれました。

友達の家に着いて、今は冷静になるために、一度事態を整理しなおそうとしてます(この報告も実はそういう意味で今書いてます)。

ただ、先輩への憎しみはどうともしがたい。
人を殴りたいと思ったのは初めてだし、殺してやりたいとまで思ってしまう。
サークルのことは今は頭にないけど、あいつか俺かどっちかがやめない限り収拾はつかないと思ってる。

友達の家に来てからも彼女から着信があるけど、声聞いたらまた理性失う気がする。

これが今までの報告です。
PCができなくて携帯からなのでレスを全部見ることはできないけど、とりあえず聞いてくれたみんなにはありがとう。

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みんなたくさんのレス本当にありがとう。
すごく勇気づけられるし、しっかり考えなきゃなあって思わせてもらえる。

とりあえず昨日の報告します。

昨日は友達の家にいて、これからどうするか
考えようとしてたんですが、
どうしても怒りとか悔しさとか、どす黒い感情
ばっかりが沸いて来て、前向きなことが
考えられる状態じゃありませんでした。

どうしても気持ちが押さえ切れなかったので、友達とふたりで近所の河川敷まで行ってでかい声でいろいろ叫びながら2時間くらい走りました。
ひとりではとてもできなかったけど、友達も僕につきあってバカなこととか叫びながら走ってくれました(通報されなくて良かった)。
クタクタになるまで走って帰ってくると寝れそうな状態になったのでそのまま休みました。

彼女のこととかサークルのこととか先輩のこととか、このままほっといていい問題ではないので、
今日の夜もう一度友達に相談に乗ってもらうことにしました。
今度は冷静に考えられると思います。
彼女からはメールとか電話とか(「ごめんなさい」とか「会って話したい」とか「声が聞きたい」とかです)来てるけど、気持ちの整理がつくまではとりあえずすべて無視します。

-----

現在までの報告します。

今夜は友達の家に行って、今後の事を相談していました。
今日は昨日よりはだいぶ冷静に、落ち着いて考えることができました。
相談の細かい内容は省きますが、結論としては
・彼女とは別れる前提で、もう一度会う(昨日は僕が逆上してしまって、ちゃんとした結論を伝えられていないから)。
・サークルはやめない。
・彼女と別れる以上、彼女がこれから先輩と会おうがサークルを続けようが、僕のほうからは何もいわない(これは僕は最初は納得できなかったんですが、友達に「おまえ自身の人間性を落とすことはない」と言われそうすることにしました)。
ということを決めました(先輩に対する復讐は、「顔見たら殴る」という僕に対して「殴る価値もない。ほっとけ」という友達で意見が割れて結論は出ませんでした)。

2、3時間かけて話して、じゃあそういう方向でって言ってちょっと落ち着いてたとき、友達の家のインターホンが鳴りました。
友達が出ると、そこには先輩の彼女が泣きじゃくりながら立っていました。
すごくいやな予感がしました。とりあえず友達がその子を部屋に上げて、事情を聞きました。
話によると、僕の彼女(もう彼女ではないので、以下Aとします)から電話があった。
内容は、
「自分と先輩は4ヶ月くらい前から浮気していた。ごめんなさい。うそじゃないことは、友達に聞けばわかる」
というものだったそうです。
先輩の彼女はパニクッてしましって、何度も聞き返したんだけどAは「ごめん」と言うばかりだった。
それでも信じられなくて先輩に電話しようとしたんだけど怖くてかけられず、どうしようもなくなって泣きながら友達の家に来た、ということでした。

僕と友達は突然の事でしばらく呆然としてたんですが、否定することはできないので、その話は事実だということを伝えました。
彼女はそれを聞いてほんとに手がつけられないくらい泣き出してしまって、僕を叩きながら
「なんで!?なんで!?なんで!?」
と叫び続けていました。それを見ていて僕も昨日の気持ちがよみがえってきて、泣き出してしまった。

しばらく二人とも感情がコントロールできなくなって泣くだけだったんだけど、友達がなんとか落ち着くようにっていろいろ言ってくれて、とりあえず彼女がこれからどうしたいかを聞くことにしました。
彼女は、それでもやっぱり先輩の口から直接聞くまでは信じたくないと言いました。
それで、怖いけどこれから聞きにいく、と。
で、Aが「友達が証拠」だと言ったことから友達にも一緒に来てほしい、はっきりさせたい、とのことでした。
友達はそれを承諾しました。
「俺も行く」
と言ったのですが、友達に
「お前が来ると殴り合いになるから来るな」
と言われてしまいました。

今、友達と彼女は先輩と話をしているはずです。
僕はその子のこともすごく気になるのですが、それよりもなんでAが先輩の彼女に今伝えてしまったのか、それがすごく気になります。
罪の意識なのか、嫌がらせなのか・・・
Aにはこっちからまったく連絡をとってないんですが、今それを聞こうかどうか悩んでいます。
今のところ報告は以上です。

浮気中のAの態度は、昨日から何度も思い返してます。
でも特に変な言動とかなくて、むしろいつもより大事にされてるって感じることのほうが多かったです。
今思えば罪悪感の裏返しなんだろうけど。

会って話さないと、僕自身の踏ん切りがつかない感じなんです。まだ、少しは未練があって・・・

先輩の彼女とは去年英語のクラスが一緒で、それなりに仲はいいです。
言ったほうがいいのか言わないほうがいいのか、それはさんざん友達と話したんですが、まず僕が落ち着くのが先だ、ということになって今の状況では考えられませんでした。

釣りだと疑われるのは最初から覚悟してました。
最初は悩み相談のHPに書き込もうかとも思ったんですが、2chだったら「釣り」だとか「嘘だ」とか、そういうレスが来るだろうし、
逆にそういうのを見れば現実逃避して浮気自体ほんとは嘘だと思えるんじゃないかと思ってました。
そんな甘くはなかったけど・・・

やっぱり、ちょっとAにメールする。
なんで言ったのか気になる。

送信しました。
「先輩の彼女泣いてたよ。何であんなことしたの?」

彼女から返信
「私は今まで、すごくたくさんの嘘をついてきました。小さな嘘も、大きな嘘も、
△△(←俺の名前)をこんなに苦しませるようなひどい嘘も。私は、ほんとにほんとに根本的に変わらないとだめだと思う。
私のついてきた嘘が今私を塗り固めていて、醜い私を△△(←俺の名前)の前に出してしまいました。
ごめんなさい。私は、もう二度と自分に恥ずかしいことはしない。
でもそれだけじゃ済まなくて、今私を形作ってる嘘の壁を、一枚ずつはがしていかなきゃいけない。
だから、私のついた小さな嘘も大きな嘘も、それから事実を隠すという嘘も、全部言いたいの。
私のした許されないことを言ったのも、そういう理由からなの。
ごめんなさい。余計迷惑かけるってわかってたけど、こうするしかなくて・・・。」

言葉がでない。。自分の気持ちがわからなくなってきた・・・
わかんないです、自分の気持ちが。
客観的にはひどい女だって見えるだろうけど、今までのことを信じたい気持ちもある。
これからも、もし信じられたら、そんなにいいことはない。
だけど、やっぱり無理ってう感情も強い。

さっき友達から
「先輩がお前に謝りたいって言ってるんだけど、どうする?」
っていうメールが来ました。
たぶん殴るって返信したけど、とりあえず行ってきます。

-----

昨日の報告です。

友達からメール来て、すぐに向かいました。
先輩の家に行くのは正直背中に虫唾が走るほどいやだったけど(浮気現場なので)、とにかく行きました。
先輩の彼女ははいませんでした。事実を聞いて耐えられなくなって帰ったそうです。

僕は先輩にAとの浮気の経緯をこと細かに聞きました。殴りたくなる衝動を抑えるのに必死でした。腕が震えてたのが自分でもわかりました。

経緯とかは省きますが、先輩は
「最初はほんとに軽いノリだった。でも一度してから、俺にも彼女にも隠れてやるのが楽しくなった。癖になった」
というようなことを言ってのけました。

で、最後に先輩が「欲望に負けた」って言ったとき、突然友達が立ち上がって、いきなり先輩をぶん殴りました。
グーでした。先輩は殴られて椅子から落ちました。
(友達は少林寺やってます)。
僕はそれを見てびっくりするのが半分と、「何でお前が!?」っていう気持ちが半分でした。
殴った後友達は僕を指差して、
「先輩!こいつはさっきからあんたのこと殴りたいの必死で抑えてるんですよ!
でもね、まったく関係ない第三者の俺から見ても、あんたは殴られて当然の人間ですよ!」
と叫んだ。
僕は先輩への怒りよりも「殴るな」って言ってた友達の切れぶりにびっくりしてしばらく呆然としてた。
先輩は何も言わなかった。

その後、サークルのことについて、
「僕はサークルをやめる気はない。先輩はどうしようが勝手です」
と話したというか、言い渡しました。
長居をするつもりはなかったし、話を終えて友達と二人で帰ることにしました(帰り際キッチンの食器を全部落とした)。
その後、Aからのメールを友達に見せて、またいろいろ話してました。

先輩のことはもうこれで終わりでいいかなって思ってます。
先輩カップルが別れるかどうかも、あいつの正体を知った彼女が決断するだろうし、今の時点で僕が何か言うことはできないだろうと。

ほとんど寝てなくて、さっきまでバイト行ってたので今すごく眠いです。
また、動きがあったら報告します。

-----

報告します。
今日の昼、Aと会いました。
結論から言うと、はっきりと別れを伝えました。

Aはそれを聞いて、
「私は、自分で自分の未来を、潰しちゃったんだね…」
と言って泣きました。号泣でした。

僕はそんな彼女を残して、背を向けて帰りました。
その時の気持ちは、ほんとに言葉に表しにくいでです。
悲しい気持ちと、悔しい気持ちと、ほんの少しの申し訳ない気持ちで、切なくて仕方がなかった。
それでも今別れることが、僕にとってもAにとってもプラスになると信じて、振り返らずに帰りました。

それとさっき、先輩の彼女から
「今日飲みに行こうよ」
っていうメールが来ました。

友達も誘って、行って来ようと思います。

-----

報告です。

帰って来ました。
彼女は、先輩と別れたそうです。やっぱりどうしても許せないみたいで。
サークルもやめるそうです。
友達は何度もやめることはないって説得したんですが、先輩の顔を見るのはつらすぎるからと言うことでした。
飲みながら、愚痴って、泣いて、無理して笑って、また泣いて…。
ほんとにつらそうだった。

「Aにももう会うことはない」と言ってました。
今の部屋にいたくないから引っ越しも考えてるそうです。
「でも、△△(←俺の名前)とは、ずっとずっと友達でいようね。」
と笑った後
「私たち、戦友みたいなものだよね」
と言って、また泣きました。

結局、僕はAを失って、彼女は先輩とサークルを失って、先輩は彼女と後輩からの信頼を失って、Aは僕とサークルを失いました。
誰も何も得せず、消えない傷だけが残りました。
これが、浮気の代償なんだと思いました。

僕は、しばらく彼女はいらないです。
休みが終わって本格的にサークルが始まって、ふたつのカップルが同時に別れてて、そのうち二人がサークルやめて、たぶんいろんな噂が立つと思うけど、僕は堂々としてようと思います。

Aのことも、たぶんその辺を歩いてるだけで何度も思い出して泣きたくなるだろうけど、頑張らないといけないと思う(友達は、「お前が成長するための大事な過程」と言ってくれました)。

たぶんこれが最後の報告になります。
みんなほんとにありがとう。
まさかこのスレ、ここまで伸びるとは思わなかった。
僕には友達とここのみんながいた分、
長い目で見て正しい判断ができたと思います。
ほんとにありがとう。

みんな絶対幸せになろうなぁー!!!

従姉妹と俺と東京で

大学に入って1年が立つ頃、いきなり従姉妹のサトコさんから電話があった
「今週末空いてる?東京に行くんだけど、新宿とか渋谷とか案内してよー。
全然わからないけん、タクミ君だけがたよりなんじゃから!」
 
すっかり授業にも出ず、バイト三昧の暮らしを送っていた俺は、サトコねえさんが
東京に来る理由がわからなかった
「なんで?観光?」
(以下、なるべく標準語で)
「あんたみたいに優雅な気分じゃないよ・・・。院の面接と就職活動!
どーでもいいけど、東京に行ってから何の連絡もないって冷たいんじゃない?
とにかくアドレス教えてよ、詳しいスケジュール送るからさ」

相変わらず自分のペースで話したい事を話して、サトコ姉さんは電話を切った。
実は、俺とサトコさんは1回だけ一線を越えてしまったことがある。
俺が高校3年、サトコさんが大学3年の時だ。
サトコ姉さんは俺の母親の姉の娘、つまり従姉妹だ。うちの一族は某中国地方の
海沿いの街に固まって住んでいて、俺とサトコさんの家は隣どおしだった。
夏休みに俺の一族はみんなでハワイに行くことになり、俺は夏期講習でパス、サトコさんもクラブでパス。つまり俺とサトコさんが残されることになったわけだ。
夕方、俺が夏期講習を終えて家に入ろうしたときに、サトコさんと玄関で会った。
「勉強はかどっとる?晩御飯はどうするの?」
「適当にピザでもとろうかとおもっとる・・。」
思春期まっただなか、彼女はいてもキスもできない田舎100パーセントの俺は、
地方とはいえ、市内の大学に行くサトコさんと話すのは照れくさくなっていた。
小学校・中学校・高校と、まったく同じ学校に通っていたが、中学、高校と2学年上に
いたサトコさんは、実は学校では有名人だった。
つみきみほ(古いなー俺(笑))に似た顔と、田舎の高校生には刺激が強すぎる推定Cカップの胸、綺麗な奥二重。俺は野球部の先輩から何回も、
「お前の家に遊びにいけば、古川(さとこさんの名字だ)にあえるんかのう」とせっつかれたもんだ。

 俺が無愛想に家に入ろうとすると、
「そんなん食べとったら体もたんよ!今日はうちにきんさい、明日休みじゃけご飯つくてあげる」
と言った。いいよいいよ、と断る俺を無視して、軽自動車に乗り、近くのショッピングセンターまで買い物に行ってしまった。
シャワーを浴び、覚えた手のタバコをだらだらと吸っていると、家の電話が鳴った。
「用意できたけえ、はようきんさい!」俺は仕方なく(実は嬉しかったのだが)サトコさんの家に行き、晩御飯をご馳走になった。

サトコさんはワインを飲みだした。
「タクミくんは駄目よ、合格したらおごっちゃるけん」といいつつ、一人でワインとチーズを楽しんでいる。
俺はナイターを見ながら、「サトコ姉ちゃん、綺麗になったよなあ・・」とちらちら
覗き見をしていた。
話は俺の野球部の話になった。その夏、俺の部はベスト4まで進み、結構盛り上がったのだ。ガタイだけは親父の血でデカイ俺は、エースで6番という中途半端なポジシオンだったが、
サトコさんも応援に来た準決勝、市民球場で18?0でコールド負けという華々しい散り方をして夏を終わらせたのだ。
「タクミ君泣いてたねえ。でっかい図体でビービー泣いとったけえ、おかしかった」
「泣いてないよ。彼女と海いける!ってみんな喜んでたって。嬉し涙嬉し涙!」
「へーーー。彼女って、A短大いってるCちゃんでしょ?連絡ないって悩んでるらしいよー」
俺は赤面した
「な・・なんでそんなことまで知ってるんだよ、、陸上部・・」
当時の俺の彼女はサトコ姉さんの陸上部の後輩で、一足先に卒業して市内の短大に通っていた。
これだから田舎はいやだ。俺の周りはすっかり友達の友達で囲まれてしまっているのだ。

サトコさんから奪ったワインを飲み始め、俺は上手く言っていない恋愛の相談をし始めた。話はどんどんディープになり、つい一週間前、俺と彼女がラブホに入った話に
なっていた。
「で?Cちゃんに断られたの?」
「いや・・別に?」
「・・わかんなーい。わかんないよタクミくん、ホテルに入って、シャワーを浴びて、
ベッドに入って・・・で、なんなのよ!」
俺はワインをあおって言った。
「・・・りだったんだよ」
「?」
「Cは生理だったの!だからできなかったんだよ」
サトコさんはけらけら笑った。
「じゃあ仕方が無いじゃないの、そこですねたの?ガキじゃねー」
「怒ってねえよ・・・。ただ・・」
「ただ?」
「あいつさ、タクミクンごめんね・・。口でなら、、してあげれるけど、、とか言うんだぜ!」
一瞬サトコさんはおれを見て、それから爆笑した。
「いーじゃない!良く出来た彼女じゃない!!。」
「・・・俺経験ないんだよ、、、。いきなり口とかっていわれても、、あいつそんなに経験あるのかよ、とか思うと何かひけめつーか・・。ただでさえあいつ大学だし俺高校だし・・コンパとか・・・」
俺は最悪の愚痴モードに入りかけていた。そんな俺を制して、サトコさんは言った。
「経験ないんだ・・。わかった・・。かわいい後輩のカップルの為に、ミスS高校の栄冠に輝いた私古川サトコが人肌脱ぎましょう!」
「・・・・酔ってる?」「酔ってない」「酔ってるでしょ?」「酔ってません」

サトコさんが俺に近づいて、、、、いきなりキスをした。パニクル俺の耳元で、
「中学2年から高校3年まで、ずーっとタクミくんのこと好きだったんだよ。知ってた?」
「・・・・・・知らん・・・っていうか、あんたずーーと彼氏おったじゃろうが」
「イトコと付き合えるわけないでしょ?そんな私の前でグダグダ彼女の愚痴言うなんて
どーゆーこと?」
「・・知らんって・・。」すっかり体が密着している。もちろん俺は生まれてから最大にスタンバイOKの状態だった。
「お風呂はいろ?ね?最後に入ったのはタクミくんが1年生の時だったよねーー」
「ば、、ば、、ばか、、、」

ボディソープにまみれたサトコ姉さんの指が俺のモノを丁寧に洗っていた。
「ん、、、ちょっと。。。俺、、やっぱりやばいんじゃないかな・・あ・・」
サトコさんは覚悟がきまったように、見た事もないやらしい目で俺を見ながら、俺のモノを丁寧にしごく。
「大体さ。。。いままですきでもない男のものばっかり、、誰のせいだと思ってるの?」
「そんなの・・・しらん・・・・」
「で、自分は大学東京に行くって?何それ?長男でしょ?」
「。。。うるせえ、、な。。あ、、あ、、まじでやばいって、、まじまじまじ」
俺は生まれて始めて、他人の指の動きで発射した。年上の従姉妹の指で。
サトコさんはおれを風呂のヘリに座らせ、俺の出したものを綺麗に洗い流すとその
ぽっちゃりとして唇で咥えた。
「・・・ン・・・まじ・・・サトコさん・・・・」
「タクミくんのせいで、そんなに好きでもない男とばっかり付き合って、年下好きを直そうと年上ばっかり選んで、こんなろくでもないことばっかり上手くなって・・・
どうしてくれるのよ」
「俺、、知らなかった、、、あ、、ん、、ふ、、、、、、、」
「Cちゃんに口でされるなんて、、やっぱり我慢できない・・・」
サトコさんは次第に激しく舌と首を動かし始めた。経験豊富と思われる美人女子大生と、スポーツバカの童貞高校生では勝負にならない。
俺はだらしなく、サトコさんの口の中に、二回目の発射をしていた。

風呂からあがり、俺は童貞を捨て、なおかつ朝までサトコさんの体に溺れた。
大学でも続けている陸上のおかげで引き締まった体をわけもわからずまさぐり続け、
ショートカットの髪の毛を押さえてつけ乱暴に扱ったりもした。
その次の日は夏期講習を休み、朝から晩までサトコさんの体に入り続けた。
今思えば怖いのだが、2、3回中にも出した気がする。
18年間の妄想を、サトコさんの体を使って全部実現した。
俺の両親と、サトコさんの両親が帰ってくると、彼女は以前の態度に急に戻ってしまった。
俺と顔をあわせても表情も変えず、法事いがいで口を聞くこともなくなった。

それから半年、俺は東京の大学に進んだ。
1年後、彼女から電話があったわけだ。

全然望んでなかったのに

その1  
 はじめて投稿します。
 28歳、結婚3年目の主婦です。

 去年の秋に夫が突然の転勤で仙台に転勤になりました。
 子供もまだなので一緒に行こうとも思ったのですが新居を建てたばかりなのと、転勤といっても1年間の研修みたいなものだから
ということで夫は単身赴任することになりました。
 私たちは自分で言うのも何ですが仲が良く、旅立つときにはお互い本当につらくて泣いてしまったくらいです。
 やさしい夫は、なるべくたくさん帰るからということで、最初のうちは頻繁に帰っていたのですが、やっぱり無理があったようでひと月半ほどで過労でダウンしてしまいました。
 そんなことがあってから私も責任を感じて
「私の方は大丈夫だから、気を遣わなくていいよ。」
 と帰ることを断るようになりました。

 しかし、愛し合っていた二人が何週間も会えなくなると、時間をなんともどかしく感じるものか。
 最初の頃は学生の頃から好きだった英会話やパソコンにのめり込んで気を紛らわせていましたが、一人の時間をもてあますようになりました。
 特に夜。

 私にとって夫は初めての、そして唯一の男でした。
 高校時代は女子校でしたし、
(同級生でも遊んでいる人はいましたが、興味無かったんです。)
 大学の頃につきあった人はいましたが、いい人過ぎたのか何となくそういう関係になりませんでした。
 そんな自分が別にイヤでなかったし、セックスに興味無い女なんだと自分で信じてました。

 夫と出会い、セックスするようになってからも、実は全然良くありませんでした。
 良くなかったけど愛情を確かめ合う手段として、私は受け入れていたのです。

 結婚してからというもの夫は毎日体を求めてきました。
 特に変わったことをするわけではありませんが、
 ひたすら「愛してる。大好きだ。」といいながら抱きしめてきたのです。

 半年ばかり経った頃から私の体は変わり始めました。

 すごい快感におそわれるようになり、イクことも覚えました。
 セックスが楽しみになり、昼間から夜が待ち遠しく、体が熱くなるようになりました。
 こんなに淫らだったかと自分で驚くほどでした。

 そんな私を見て、夫は喜び、ますます積極的に愛してくれました。

 そんな矢先だったのです、転勤の話が来たのは。

 夫と離れて以来、何がつらかったかというと実はHを覚えてしまった体をどうして静めるかでした。

 夫からは2?3日おきに電話が入りますが、でも、声を聞くと反射的に体が疼いてしまい、かえって何とも困ったことになるのです。
 どうにもモヤモヤしたときはインターネットのその手のサイトを見てオナニーすることも覚えました。(このサイトもその時に発見したのです。)

 私の住む町に夫の弟が住んでいます。
 夫と3つ違いの弟は私と同い年ですが、私は何となく好きになれませんでした。
 地元の大学を卒業して自動車のディーラーに勤めていますが何となく野卑な感じで、話をしても「できの良かった」という夫に何となく劣等感を抱いているようでイヤな感じだったのです。
 夫のいる間は盆と正月くらいしか会うことはありませんでした。

 ところが、我が家に一台の車を夫が持っていってしまったので私の足が無くなりもう一台車を買うことになりました。
 それならばということで義弟から買うことになったのです。
 何度か商談で我が家を訪れた弟は、それで気易くなったのかちょくちょく顔を見せるようになりました。
 でも、基本的に警戒をしていた私はせいぜいお茶を出す程度で早々に帰ってもらっていました。

 ところが1月のある日。
 買った車の1ヶ月点検で、預かった車を返しに来た義弟にちょっと上がってもらいお義理の話をしている内、かなりの雪が降り始めたのです。
 2時間ばかりして帰ろうとしたときにはもうちょっと積もってしまい我が家の駐車場から(出口が坂になっているので)滑って出られなくなってしまいました。
 明日取りに来るからということで帰るためのタクシーを呼んでも急な雪でとても来られないということでした。
 仕方なく私は「じゃあ、今日は泊まっていけば?」というしかありませんでした。

 初めて夫以外の男性と二人で食べる夕食は、やっぱりなんだか変で普通に話をしてるのですが何だか緊張してしまいました。
 食事の後、義弟がお風呂に入っている間に夫から電話がありましたが心配するといけないので義弟のことは話しませんでした。

 風呂上がりの義弟にビールをつきあっていい気持ちになった私は義弟が二階の部屋に上がった後、風呂に入り寝につきました。
 ほろ酔いの意識の中で私はいつしか夫のイメージを追い始め、いつの間にか下着の中に手を伸ばし、軽くイッた後まどろんでいました。

 夢の中で夫と私は愛し合っていました。
 とっても気持ちよく高まっていく感覚を楽しんでいたと思います。
 ところが、はっと目を覚ますと・・・。
 私のそばに誰かいます。
「えっ!」
 と思って起きようとしましたが、がっしりおさえられており起きあがれません。
 ビックリして目を覚ますと私の下半身は裸でネグリジェは首のことろまでまくられており、それを全裸の義弟が押さえ込んでいたのです。
「なにっ??」「えっ!!だめ!」
 みたいなことを言ったと思います。
 でも、義弟の手はすでに私の股間にあり、押さえ込んだまましきりに動き回っていました。
 足をばたつかせても全然動けずに、口で精一杯諭そうとするのですがダメでした。
 それから義弟は一気に入ってきました。

 正直言って本気で抵抗したら、十分に防げたと思います。
 でも、あの時、妙に体が興奮状態で快感に負けてしまったのです。

 入れられた後はもう、もっと変になってしまいました。
 言葉にならないような獣めいた息を耳元で吐きながら今まで私が経験したことがないような勢いで激しく突きまくる義弟。
 あんなに奥を圧倒的なパワーで突きまくられたのは初めてでした。
 自分で自分の体をコントロールできず、自然と獣のような声が出るのを私は初めて経験しました。真っ白になりました。

 私の中で果てた義弟は、そのまま私に腕枕をしてしばらくおとなしくしていましたが、その間も、私の体はビクンビクンとイキ続けました。
「どうしちゃったんだろう私の体。」
 なんて、まるで第三者的に思っていると義弟の指がまた乳首を転がし始めました。
 とっても切ない気分になり自然と声が出ました。
 すぐに二度目が始まりました。
 すごい快感です。
 しばらくされてると
「上になって。」
 と私は上にされました。
「腰使って。」
 といいますが、私にはどうしていいかわかりませんでした。
 しがみついていると突然お尻を抱えられてバックから突かれました。
 あの時の私には騎乗位もバックも初めてのことでした。
 私はただ異様に感じまくってされるがままでした。

 疲れ切って寝てしまい、気が付くと昼の1時過ぎでした。

 私は裸のままでした。隣で同じく裸の義弟が寝ていました。
「とんでもないことになってしまった・・・。」
 私は我に返って義弟を起こしました。
 起きてもニタニタしている義弟にイライラして
「どうするの!こんな事になって。」
 と言うと、何にも言わず覆い被さってきました。
 そんな気分じゃなかった私は避けようとしましたがキスをされて胸をまさぐられると、心地よくなり抵抗できませんでした。
 義弟はすぐに入ってきました。
 すごい快感です。もう、何が何だかどうでも良くなってきました。

 終わって外を見ると雪がさらに積もっていました。
「こりゃ帰れないな。」
 と義弟は言い、結局、次の晩もウチに泊まりました。

 その週末の金曜日の晩から土曜日そして日曜日と三日間ずっと家にいてずっと抱かれ続けました。
「またくるよ。」
 と言い残して日曜日の晩に義弟が帰ったすぐ後に夫から電話がありました。
 なんか、信じられない3日間の後、現実に引き戻されたようで話しながら涙が出ました。

 話しながら、夫に悪いと心の底から思い、立ち直ろうと誓いました。

 でも、その日から二日とあけずに義弟が家に来始めました。
 来ると必ず長い激しいセックスです。
 拒もうとするのですが、始まってしまうともうダメです。
 一月もすると、密かに義弟の来訪を心待ちにするようになってしまいました。
 義弟のお遊びも始まりました。
 最初はバイブや手錠を持ってきてSMっぽいことを始めました。
 変態みたいでイヤだったのに、いつも以上に感じてしまいます。
 手錠をかけて後ろから犯しながら
「兄貴もかわいそうだな。エリートコースを歩いてるうちに、愛するかみさんがこんな事になってるなんて。」
 などと言葉で辱めます。
 そんな言葉にしびれるような快感を感じる私は、さらに深みにはまる事になりました。

 もう、彼の妻である資格がないようなことになってしまっています。

 長くなりました。きょうはこのくらいで・・。

 私は今でも夫を愛していますし、冷静になったときはこの関係を何とかしなければと心の底から思っています。でも・・・。
 書いてもどうしようもないことですが、今夜は何となくいたたまれなくなってしまって。
 同じような体験をお持ちの方おられるのでしょうか?

その2  
 私にとって、最初の三日間は状況的に見て私に落ち度は少なかったと思います。
 でも、今こんなにつらいのはその後の展開は私さえしっかりしていれば大丈夫だったように感じているからなのです。

 前の投稿で義弟のひととなりを書いてなかったので多分に誤解があるようですが、彼は多少野卑ではあるが粗暴ではありません。
 つまり、私との関係を暴力で強制的にどうするとかいうこと聞かないとひどい仕打ちをするとかいう世間で言うところのDV系の人格ではないのです。
 私自身も他人に強く出られると断れないようなタイプではなくむしろ強気な女なのではないかと思っています。

 ここで困ったのは、義弟が意識したにせよしなかったにせよとっても女のあつかいに長けた人であるということなんです。

 次の日の夜十時過ぎ、うちの駐車場に車が入ってきました。
「来た。」
 私は気持ちを引き締めました。
 自分の家庭を守るために、私のがんばりどころです。
 今ならまだ「まちがい」で済まされると思っていましたから。
 玄関のチャイムが鳴ります。
 モニターに義弟の姿が映ります。
「はい。」
「こんばんは。来ちゃったよ。」
 義弟は笑顔で言います。
「ごめん。もう会えない。やっぱり、こんなことはいけないよ。もう来ないで。」
 その日、朝から頭の中で何度も練習し反復した言葉を一気に告げました。
 義弟はとまどった後、
「ちょっとだけでも会いたい。」
 といいました。
 でも、私はモニターの電源を切り、今までつけていた玄関の照明を消しました。
 頭の中で「お願い!帰って!」と叫び続けてました。
 しばらくして玄関のモニターをつけるともう誰もいませんでした。
 ちょっとホッとしましたが、まだ駐車場からエンジン音が聞こえます。
 車には乗ったような音が聞こえました。
 そのとき電話が鳴りました。
 義弟だなと思いましたが、もしかしたら夫かもしれないと思い受話器を取りました。
 義弟でした。
 切らなくちゃと思いましたが、さっきの仕打ちがあまりにもひどすぎたかなと反省もしてましたので言葉ではっきり言おうと思い、話し始めました。
 警戒していた私が意外だったのは義弟の最初の言葉は「ごめん。」だったということでした。
 ちょっとびっくりしました。
 姉さんを困らせてしまって・・・。などとひたすら謝ります。
 会いたいとか開けてくれとかの言葉を覚悟して心を堅くしていた私はなんだか肩すかしをくらってしまいました。
 下手に出られるといつものお姉さんモードにかえってしまい、私はこの三日間のことを「まちがい」であり「二人だけの秘密」にして終わりましょうといろいろと話し続けました。
 お酒って怖いよね。
 ということで終わらせようとしたんだけどそれまで聞き役だった義弟はそのあたりから逆に話し始めました。
 決して私の言葉に反論するのではなく
「あのときは本当に舞い上がっていた。」
 と前置きしてからどうやって私の部屋に忍び込んだのかとか最初に布団の中に手を差し入れて胸を触ったとき私が体をわずかに反応させて漏らした声が色っぽくて夢中になってしまったとか・・・・淡々とあの晩のことを語り出したのです。
 反省っぽい語り口に何となく切るタイミングを失って聞き続けているといつのまにかあの日の感覚がよみがえってきます。
「姉さんの中に入ったときにあたたかく包んでくれた・・。」
 とか
「グイグイ突きあげて・・・最初にイッたときのねえさんの声色っぽかった。」
 とか・・・ダメダメと思いながらも、いかされた時の感覚が体の芯をはしります。
 もういいのに・・・と思っても、義弟はひたすら話します。
 10分も経ったでしょうか。
「あぁ・・思い出すと、こんなに大きくなってる。」
 彼の言葉にたくましかった彼のモノを思わず体の感覚で思い出してしまいました。
 体が熱くなっています。知らない間に膝頭をこすりあわせていました。
 彼に早く帰ってもらおうと部屋の明かりを薄暗くしてしまったのもこうなるとマイナスでした。
 暗いリビングでソファーに腰掛けながら心ならずも昨日まで体を絡め合った男の声を聞く。仕掛けられる・・・。

 いけないと思う気持ちとは裏腹にどんどん体が高まってきます。
「ごめん、ちょっと自分でさわるよ。」と言った後「はぁ~。」と彼のため息が。
 昨日まで耳元で聞かされた声です。それを聞きながら私は何度もいかされたのです。
 腰が自然に動きます。まるでもうセックスが始まってる感じです。
 突然「ねえさん、感じてる?」聞かれた私は、反射的に拒否の言葉を言いました。
 でも「だめぇ~。」という言葉が上滑りして、自分が今まで言った中で一番色っぽい言葉なんじゃないだろうかと思うほど情感たっぷりの声になってしまいました。

 それを聞いた彼は「ねえさん。自分でさわってみて。」はっきり仕掛けてきました。
 舞い上がった私はまるで催眠術のようにスカートの上から前をさわりました。
 すごい快感です。思わず声が出ました。
「ほら、良くなってきた。ほら、体が欲しがってるだろ?楽にさせてあげようよ。」
「直にさわってみて。」の言葉に下着の中に手を入れました。
 すごい状態です。
 夫が行って以来、オナニーにふけっていた私は、ここから先はもういつものコースでした。
 それどころか、耳元で男の声を聞きながらのオナニーとなりいつも以上の高まりようでした。声も出ました。
 ちょうど8割方上り詰めてあと少しというところで電話口の彼が
「ねえさん。会いたい。抱きたい。」
 言いました。
 私の理性ははっきりと「いけないのよ。」と思っていました。
 でも、口をついて出た言葉は「あぁ、欲しい。・・・入れて欲しい。」でした。
 すぐに玄関のチャイムが鳴ります。
 私は玄関まで走っていき鍵を開けました。
 強引に抱きしめられました。
 キスをされ、あそこに指をねじ入れられました。
 ヒザの力が抜けて立ってられませんでした。
 彼は小柄な私を抱え上げるとリビングまで連れてきてソファーに投げ出しました。
 そして、ズボンを脱ぐと私の下着をはぎ取り一気に突き立ててきました。
 昨日以上に大きく感じられ、体中が征服されたようでした。
 服を着たままリビングのソファーで犯されるというシチュエーションにもドキドキしました。
 いけないのにと思えば思うほど高まりました。

 結局その晩も義弟はうちに泊まって、ほとんど一晩中犯されました。
 いや、私的には愛し合いました・・・と思いたいのですが・・。

 朝、彼の朝食を用意して、出勤していく彼を玄関に見送ると出がけに抱きしめられてキスをされました。
 とんでもないことなのにもう違和感はなくなってました。

 でも、昼を過ぎて正気に返るとドッと罪悪感が・・・。

 そんなこと感じながらもその晩、彼が来たときは素直にドアの鍵を開ける私がいました。

その3  
 妙な関係なってからというもの義弟は、ほぼ毎日やってくるようになりました。
 独身であり今は特に決まった彼女もいないようなのでたくさん自由な時間があるのです。
 こうして毎晩のようにセックスを繰り返すうちに、私の中の彼はどんどん大きくなっていきました。
 ご近所の目があるので車で来られるのは困るというと、ちょっと離れたところに車を止めて歩いてくるようになりました。
 来る直前に彼が電話を入れると、私は勝手口の鍵を開け、どきどきしながら待つようになってしまったのです。

 慣れてくると、彼の方もいろんな事をするようになりました。
 エッチなビデオを借りてきて、それと同じようなことをしたりさせられたり。
 目隠ししてバイブで刺激したり、手錠をかけたり。
 手錠やバイブなんて、今まで雑誌なんかで見ても聞いても私の意識の中では軽蔑とお笑いの対象でしかなかったのに。
 実際に高まってしまったときに使われるとすごく感じました。
 夫との時は、小さなあえぎ声を出しながら徐々に高まっていくって感じでそれが私のスタイルなんだと思っていましたが、彼との時は違います。
 すっごく大きな声が出るのです。自然と・・。
 目一杯狂わされてる状態です。
 そうやって私をいたぶりながら義弟が毎回必ず聞くことは
「兄さんとどっちがいい?」です。
 私は夫への最後の思いやりとして義弟の言わせたいことに抵抗しようと思ってたのですが。タガがはずれてしまうともうダメでした。
「あなたが一番いいの。あぁ、**さんよりあなたの方が感じる~。」
 一度言ってしまうと
「奪われてる!ダメなのに犯されてる!」
 という感じがますます高まってしびれるような快感におそわれ、毎回言わされるようになってしまいました。

 いつしか、私の体は完全に義弟に慣らされてしまって、感じ始めるとくたくたになるまでイキまくらなければどうしようもなくなりました。
高まって、途中でやめられたりすると気が狂いそうになるのです。
 そのあたりを心得た彼は、私を軽ーくいかせてから急につれなくする駆け引きをするようになりました。
「今、欲しい!!」
 という感じの時にいきなり抜いてしまって
「欲しい!ねえ、どうして!?入れてよう!!」
 とねだる私に
「入れて欲しかったら・・・・しろよ。」
 ってパターンです。

 悔しいけどこうなると「欲しい」だけの私は、全くの言いなりです。
 彼の前で足を広げたままバイブでオナニーしたり、とんでもないことを言わされたり・・。なんでもしてしまいます。

 彼は笑いながら
「ねえさんがこんなにエッチだとは思わなかったよ。」
 などと言いますが、どうしようのないのです。
 立場が全く逆転してしまった感じです。

 私の体もなんだか変わってしまいました。
 ほとんど毎日会っているのに、昼間から体が高まってどうしようもありません。
 彼が置いていったバイブを使ってオナニーするのですがその時に頭に浮かぶのは、もう義弟のイメージだけになってしまいました。

 先週の木曜日(3月27日)の話です。
 夜の11時頃に彼から電話がありました。
 なんでも今、決算期でとっても忙しかったらしく、息抜きに職場の後輩と飲んでいたらしいのです。
「近くで飲んでたので、悪いけど泊めてくれないか。」ということでした。
 私はすぐに勝手口の鍵を開けて待っていました。
 ところが、玄関のチャイムが鳴ります。
 変だな?と思って開けてみると、なんと後輩さんも一緒です。
「ついでだから一緒に泊めてやって。」ということでした。
 あわてました。
 彼だけかと思ってたのでパジャマの下には彼の買ってきたエッチなパンツという
「抱かれる仕様」の服装だったのです。
 それと、今夜もしてもらえると思っていたのに、ちょっと期待はずれでがっかりしました。

 二人ともかなり飲んでいるようで
「ねえさんだよ。」と紹介されると、後輩さんは
「わぁ~、きれいな人ですね。セクシ~~!!」
 なんて盛り上がっていました。

 少し飲みたいというので、リビングに通しビールを出してあげました。
 私は急いで服を着替えて少しだけつきあうことにしました。

 彼らの話題は後輩さんの恋愛話でした。
 なんでも総務のなんとかちゃんとデートしたんだけど、なかなかさせてくれないとかで、どうしたらいいんだろみたいな。
「ちょっと~、私いるんですけど。」
 なんてお姉さんモードで受け流す私に、
「ねえ、ねえさんならどんな感じで攻められたら許しちゃう?」
 なんて義弟が聞いてくるんです。
「何言ってんの。バカ!」
 などと話題をさけても、しつこく聞いてきます。
 あまりしつこいので「結局、心よ。ココロ!」などと正論でごまかしました。
 それからしばらくは後輩さんと総務の子の話に移って
「車の中で、どこまでやったら拒否られた。」とか
「キスはできたけど胸とかさわらせてくんない。」とかイヤらしいこと言いながら
 もう、わいわいと完璧な酔っぱらい状態で飲み続けていました。
 そんなことしながらも、義弟は頻繁に
「さあさあ、姉さんも飲んで。」
 などとすすめるので、結構酔っぱらってしまっていました。
 3人で結構笑ったり盛り上がったりした感じになってきました。
「ねえ、ねえさんならどんな感じになったら許しちゃう?」
 盛り上がった感じで義弟がまた聞いてきます。
「**さん、お姉さん怒っちゃいますよ。」なんて後輩君は遠慮してますが、
「だって、そんな気無くてもしたくなる時ってあるでしょ。」
 などとまだ絡んできます。
 いやになったけど、なんか明るく盛り上がった雰囲気なので壊したくなくて
「そりゃ、まあね。」
 なんて言ってしまうと、いい気になって
「じゃあ、どこをどうされたら感じちゃうんですか~。」
 さらに聞いてきます。
「ちょとぉ~、これもう酔っぱらい!」
 取り合わなかったんですがいきなり立ち上がると部屋の電気を小さくしてしまいました。
 そして私の手を引っ張って二人が座ってるソファーの真ん中に座らせると
「はーい。今は夕暮れの車の中です。彼が誘惑してきまーす。」
 などと言いながらさわろうとしてくるのです。
 さすがに頭に来た私は、「もうダメ!二人とも寝なさい!」
 宴会はそこでお開き。
 お風呂はわいていたので入れてあげて、二階のお客さん用の部屋に追いやりました。

 寝ようとしていると、夜中に彼はしのんできました。
 まだちょっと怒っていた私は「もう!いい加減にしてよね。」などと不満を言いました。
「わるいわるい。」などと言いながらベッドに潜り込んでくる義弟。
「ダメよ。今日は人がいるのに。」抵抗しても
「もう寝たよ。」とどんどん私を裸にしていきます。
 酔っぱらっているせいかいつも以上にチュバチュバ音を立てて胸をなめ回してきます。
 入ってきてからも
「感じるか?」「どこがいい?ホラ言ってみろ!」
 ことさら丁寧に聞いてくるのです。
 だんだん高まった私は、聞かれるままに
「あ~感じる!お○んこがいいの!(彼はこの表現が好きなのです)もっと突いて!」
 やがて私は一気に淫乱モードに。
 彼は私に目隠しをさせ、後ろ手に手錠をかけ、いつものお遊びが始まりました。
 正常位で突かれ続けると何が何だかわからなくなり彼に教えられたイヤラシイ言葉を言い続けました。

 しばらくして突然、「ねえさん。ちょっと。」と言われ目隠しをはずされました。
 暗かったはずの部屋の明かりが点いており、私のそばに裸の後輩君が立っています。
「いや~!!」
 一気に気持ちが冷めた私ですが手錠を付けられ、義弟に深く貫かれた状態なのでどうすることも出来ません。
 義弟はこの状態で激しく腰を動かし始めました。
 だんだん体の奥から快感がわきあがってきます。
 声が出ます。
 しばらくすると「ねえさん。なめてやって。」
 義弟が言い後輩君は私の前に大きなものを差し出しました。
 気持ちよくてどうでも良くなった私は、それを横ぐわえにして舌でなめ始めました。
 やがて後輩君は私の上にのしかかり顔の上から私の口めがけて突き出し始めました。
 最初はペニスの先っちょがほほを内側から突いて痛かったのですが
 後輩君が微妙に体の向きを変えて、私の顔をちょっと斜めにすると喉の奥に直接入るようになりました。
 苦しいです。オエッとなりました。
 頭の中はグチャグチャです。
 イキかけて体が痙攣しそうになりました。そのタイミングで弟は離れました。
「おい、代わっていいぞ。」
 後輩に言ってます。
 もうイキたくて仕方がなかった私は、抵抗も出来ませんでした。
「すいません。」
 なぜか謝りながら後輩君が入ってきました。
 義弟よりも細かったですが長い感じでした。
 義弟とは違う場所に当たるのですが、これも気持ちよくあっという間にイキました。
 耳元で義弟が囁きます。
「いいか?いいって言ってみろ。もっと欲しいって!」
 私は
「いぃ~!とってもいいの~。もっと、もっと犯して~!!」
 などともうめちゃくちゃです。
 腰も自然に動きます。
 後輩君は
「すごいっすね。おねえさん。」
 なんてあきれていますがもうどうしようもありません。
 そのうち後輩君が「あぁ、出ちゃうよ。」というので「外にお願い!」と言ったのですが、義弟は「姉さん妊娠しにくい体質だから大丈夫。」といい中出しされてしまいました。

 結局、その日は徹夜でやり続け、7時くらいに「わぁ~、今日の仕事きつそう。」などと言いながら二人して出勤して行きました。

 私はどうしていいのかわからなくなりました。
 これからどうなっていくのだろうか?
 私の家は後輩君にも知られてしまいましたし、もはや私のことを淫乱なおねえさん位にしか考えてないはずです。
 真っ暗な気持ちになり、いたたまれずにネットを見ているうち何気なく先日の一回目の投稿してしまったのです。
 誰かから何か励ましてもらいたいと思っていたのかもしれません。
 たくさんの激励のメールや「やめなさい。」と言う忠告、そしてお誘いメールを頂きました。なんとなく気が紛れて元気が出てきたような気がしていました。

 ところが昨日の昼間、突然後輩君が家にやってきました。
 急だったので、私はとまどいました。
「仕事中なんですけど今晩彼女とデートなんで・・。ちょっと抜いてもらえますか?」
 といいながら抱きついてきたのです。
「エッ!」
 とか思って凍り付いてるといきなり指を入れてきてこね回します。
 情けないことに、すぐに私の体は電気が走りグチョグチョイヤラシイ音がし始めました。
 彼はズボンを脱ぐと私の手をつかんであそこに持っていきました。
「しごいて。」
 と言いながらキスをして舌を差し入れてきました。
 私はビックリしたのと悔しいのとで呆然としていたのですが、ますます感じてしまいました。
 声が自然に出て、いつの間にか彼のペニスをしごいていました。
 体がブルブルと震えて、とうとう指だけでイカされてしまいました。
 彼は「最後はバックでいくよ。」と言いながら私の手を下駄箱につかせてスカートをまくり、後ろから入れようとしてきました。
 私も欲しくなって、うまく入るようにお尻を突き出したりしてしまいました。
 彼は腰を両手で持ち、パンパン音がするくらいに激しく突いてきます。
 あんあん声が出ます。
 私の方が先にイッてしまいましたが、その後も彼は動き続け、中で果てました。
 ハアハア息してると髪の毛をぐいってつかまれてひざまづかされ、顔をペニスのところに持っていかれました。
「シャワー浴びる暇無いんで口できれいにしてもらえますか。」
 なめながら悔しくて涙が出ました。
 後輩君に対してというよりは、情けない自分と自分の置かれた立場に対してです。
「ありがとう。また遊ぼうね。」
 さわやかな笑顔で後輩君は帰って行きました。

 その晩、また義弟がやってきて
「あいつすごく喜んでたよ。今度はスワップでもしないか?」
 私たちを夫婦ということにして、他のカップルと楽しもうというのです。
 冗談ではありません。

 でも・・・・どうしたらいいのでしょうか。

暗室

俺の研究室には暗室があって、光反応の実験とか特殊な合成とかの時用なのだが、
M2の頃、俺と同期のA子っていうのがその暗室を主に使っていた。
ところがある日、A子がその部屋に入ると、M1のYという後輩♂が時間を置いてさりげ
なくその部屋に入ることが結構多いことに、俺は偶然気がついた。
いろんな器具が入っていた部屋だから用事がないとはいえない状況ではあったのだけれど。

こいつら2人には怪しい雰囲気はない。なぜなら研究室の中では半ば公然の事実となっていた
ことだけど、A子には一緒に住んでいる、これまた同期のKという男がこの研究室にいたから。

偶然かなとも思ったのだけれど、気にすればするほどそういうことが多いような気がして、
とうとう俺は、事実を突き止めようと思った。

この暗室は人がいればすぐ分かるほどの狭い部屋なので忍び込んで様子をうかがうことはできそうにない。
隣の部屋は教授室、反対側の隣の部屋は俺が普段使っている人の多い実験室。
壁に耳つけて会話とか聞くわけにもいかない。

そこで家にあったFM用のワイヤレスマイクをダメ元で仕込んでみることにした。
毎日電池取り替えればなんとかなるだろ・・・

ある朝、一番に登校して、たぶん見つからないであろう場所にマイクをセットしてスイッチを入れた。
電波は普通の携帯用のFMラジオで受ける。
実験中にウォークマンで音楽とか聴いてる学生は何人かいるので特に怪しまれることもない。

8時頃から、いつものように実験を始める俺。9時頃からパラパラと人が増え始める。
A子も来た。
「おはようございまーす」と言って、試薬や器具をいくつか持って暗室に消える。
「おはようございます」Yも来た。

そろそろ準備しておくか・・・・ヘッドホンを耳に当てスイッチを入れる。
「あれ、音楽聞くんですか?珍しいですね。」誰かが言う。
「いや、英会話w」

さてYは・・・というとこの部屋の隅で実験はじめた。こりゃ長引きそうだな・・・・・
結局、A子が帰るまでさりげなく見張っていたのだけれど何事もなかった。

こんな調子でほとんど諦めかけていた3日目の午後、ついにYが暗室に消えた。
A子も中にいるはず。ヘッドホンの音に集中する俺。足音やカチャカチャとガラス器具の音、
に混じって会話が聞こえる。意外と明瞭。
どうやらYも中で何か実験しているみたいだ。つまんねーな。

「・・・で切り株に座っておにぎり食べてから奥のほうに入っていったんですよ」
「うんうん」
「で、その帰りに同じとこ通ったら、クマの足跡が・・・・云々」
「きゃっきゃっきゃっ(笑)」

どうやら、ハイキングでクマとニアミスした時の話をしているらしい。俺もYから聞いたことある。
違うだろY。お前が今すべきことをもう一度考えろよ・・・必死な俺w
延々と続く雑談モード。

やっぱり俺の思い過ごしだったか・・・・・・がっかり。
さっさと実験終わらせて今日は早く帰ろうかな・・・そんなことを考えなら手を動かしていた。

ん?あれ?声が聞こえない。もうどちらかが暗室から出てきたのかな。
廊下に出て他の部屋を覗く。ふたりともいない。やっぱり中にいる。
自分の実験台に戻り、実験を続ける。電池は朝換えたし・・・・装置の故障?

ヘッドホンに集中する・・・・・あれだけ聞こえていた器具の鳴る音もしない、っていうかなんの音も聞こえない。
不自然だ。沈黙はもう10分になる。

わずかに衣ずれの音がした・・・・ような気がした。あああ、うるさい、後ろの奴がエバポレーターを回しはじめた。
廊下へ出た。ちょっと一息つくフリをして屈伸運動w

・・・やっぱり聞こえる衣ずれの音。白衣が擦れるような・・・・妄想かな・・・・
息づかい・・・・聞こえる・・・かな・・・ノイズかな・・・・うーんわからん。

「チュッ」・・・・・・おっ?・・・・・
「チュッ」・・・・・「チュッ」・・・・

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!!

(*´Д`*)ハァハァ たまらん・・・・・

「んっ・・・・・あっ・・・・」
わずかに聞き取れる程度だけどこれは確かに押し殺したA子の声だ。

「はぁっ・・・はぁっ・・・あっ・・あっ・あっ・ああああっ・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」

「ちゅっ・・・・」

まもなくYが廊下に出てきた。とくに普段と変わりない・・・・・
あれは・・・・なんだったんでしょうねぇ・・・・・・・

?終?

転載

試験管にちんちんを入れたら抜けなくなった…


キンタマ攻撃T子

夕刻、課長の残業要請を無視して待ち合わせの場所に向かいました。

すでにT子は着いており、俺を見つけるとこちらに走ってきます
「で、何をご馳走してくれるの」
「なんで、おごらんなあかんね」
「この前、寝てる私の胸を揉んだやろ。そのお詫びに(はあと」(小悪魔的笑顔)

そうです、俺はキンタマの痛みの仕返しとばかりに、あの夜、寝ているT子の胸を
揉みしだいてやったのです。

が、気づかれていました。しかも、俺の手が下半身に伸びたら再度、鷲づかみする
つもりだったようです。ヘタレ万歳  ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

早くもT子ペース _| ̄|○ がんばれ、俺

ここで人物紹介をしておきます。
俺、27歳で営業兼SEやってます。得意先にT子が勤める会社がありまして、
そこのシステムの主担当です。
T子は前スレにも書きましたが、かなりのスレンダーでかつ、長身(自称172?)。
顔は芸能人で例えると柴咲コウ(なぜか一発変換byATOK17)似で、かなりの美人。
俺の後輩達も目の保養にと、用もないのにT子の会社に行きたがります。
性格はご想像のとおり、男です。

で、T子とは今年の1月に仕事のミスをフォローしてもらったお礼にと食事にさそい、共通の趣味を発見
して意気投合。以後、数度遊びに行きましたが、飲み友達から進展することはありませんでした。

で、先週なんとか泥酔状態で持ち帰ったもののキンタマ鷲づかみなわけです。

T子の希望で自分で揚げる串揚げ屋に入り、焼酎で乾杯
店では終始T子ペース。エロトークに入る隙すらありません。
しかも、お互い結構飲むの方なのですが、明日も仕事だからあまり飲むなと指図までされる始末。

皆様の声援に送り出されて「やってやる」と決意もマイサンも固くしていたのにヘタレな俺

食事も終わり、「飲みに行く?」と尋ねるとNOのサイン
「明日も仕事だからな 送っていくよ」というヘタレな俺に対しT子は

「だ か ら お 酒 の 勢 い と か じ ゃ イ ヤ な の 馬 鹿w」

(゚д゚)ポカーン T子、お前それは激しくスレ違いだろ

「馬鹿ですか、そうですか(・∀・)ニヤニヤ」と、つぶやきながら近くのラブホに入ります。
リベンジの時がきたよマイサン

俺は強すぎるグリップが災いして、飲まなくても遅漏です。「長すぎるw」とセックル中ケリをいれられるくらい遅漏です。
その分、自分が逝けない分、相手には一杯感じてほしいので前戯の腕は磨いてきました。

金曜日のエロトークでT子はオナヌでは逝けるけど、セックルでは逝けないと告白させてます。
俺のリベンジは、T子を逝かせてやることで完結するのです。

キンタマのうらみはらさずにおくものか

シャワーも早々に浴び、ベットインです。その前にT子、お前それ勝負下着だろ(藁

序盤戦から俺は全力投球です。(T子の弱点はエロトーク中に聞き出し済み)
額→瞼→鼻→顎と軽く口づけ。口にはいかずに、そのまま右耳(弱点)に熱い吐息をかけます。
右手で髪の毛を掻き上げつつ、耳を甘咬み 早くも「あっ」と声があげるT子

その状態で右手を下にずらしバスタオルをはがします。
小振りながらも形のよいオパーイの上にある薄い色のビーチクは、早くも固くなっているご様子
ビーチクには向かわず、やさしく胸全体を持ち上げるようにさわります

「はぁ はぁ」と次第に息づかいの荒くなるT子

耳責めを終了し、唇が触れそうで触れない距離まで近づくと俺の頭を鷲づかみにし、
キスをねだるT子。その状態で暫し焦らした後、いきなりディープキスしてやりました。
お互いの唾液を交換するかのような激しいキスを

右手は依然ビーチクにはさわらず、円を描くように動かします。
時たま触れるか触れないような微妙な感じてビーチクをなでるとその都度、
「あっ」と声をあげるT子

いよいよビーチクを口にふくんでみます。「んんっ・・」と声にならない声をあげながら
俺の頭をまたもや鷲づかみにして胸に押しつけてきます。
窒息するかと思いました。

それにしても、鷲づかみが好きなT子。以後、T子の手は何かを鷲づかみしている
ことを脳内補完願います。

栗も執拗に責め、中指と薬指を挿入しGあたりをノックするとクチュクチュという音とともに
愛液がしたたり落ちてきます。決して激しくすることなく、微妙にノックを続けていく俺

T子「あぁ お願い・・・ お願い・・・」

フェラーリもお願いしたいところですが、やはりマイサンに抵抗があるようなので今回はパス

リベンジ近しだな マイサン
ゴムを装着し、いよいよトロトロの花園に進入開始です。

やばい いきなりすごい締め付けに遭遇 マイサンピンチ マジピンチです
俺より強すぎるグリップ

しかしここは、キンタマのうらみはらさずにおくものか

マイサン耐えます。がんばります。ちょーがんばります。でも、ちょーやばいです。
一方、T子の喘ぎも大きくなりゴールは近し状態
が、ここからが長かった。リベンジの決意さえなければ間違いなく、俺の方が
先に逝っていたと思います。

T子「やっぱり、逝けないのかな はぁはぁ」

オナヌでは逝けるT子。俺に閃くものがありました。
挿入したまま状態を起こし、T子の顔を見つめつつ栗を微妙なタッチでふれます。
息づかいが激しくなるT子。次第に腰もクネクネと動いてきます。

すると「ねぇ 動かして・・・」

T子の要請に俺は、栗を刺激しつつ反応を確認するように徐々に出し入れします。
一番反応の良くなるポイントを確認すると、後はひたすらピストン、ピストン。がんばれマイサン

「あっ あっ ダメ ダメ 逝っちゃうかも・・・」
「逝く 逝っちゃう あっー」

リベンシ完結です。でも、T子よりも前に俺のほうが先に逝ってしまってたのは秘密だ。

帰る前のシャワーでフェラーリお願いしてみました。
またまた、キンタマに握られました。今度はやさしく

以上です。
スレ違い話に支援ありがとうございました。

後輩の妻

ちと強引にやっちゃう話だけど
いかがですか?

お待たせしました。こんな時間だけどやっと書く時間ができました。
俺は某独立系ソフト会社のSEです(起きてる時間でわかってくれると思うけど。。。)
現在32歳、独身。問題の後輩H雄は、専門学校卒で3年前に入社してきました。
入社から同じプロジェクトに部下として配属され、去年の春それも一段落しました。
ずっと一緒に仕事をしてきたこともあり、年齢は8歳も離れていますが、
H雄は大変俺を慕ってくれ、よく飲みに行って愚痴を言ったり、一緒に遊びに行ったり
する仲間でした。

そんなH雄が結婚する、と打ち明けてくれたのが去年の春。プロジェクトが終わって
の打ち上げ会の時でした。「おまえいつのまに?。俺も結婚してないのに。
ゆるせん?」などどからかいながら、それでも純粋によかったな?という気持ちで
いっぱいでした。なほこちゃんを見るまでは。。。
H雄となほこちゃんは高校時代からの付き合いだと聞きました。先輩の是非紹介
したい、というので、1ヶ月後くらいの休日に当時の俺の彼女と4人で、
TDLに遊びにいったのです。

はじめてなほこちゃんに会った時の衝撃は忘れられません。
清楚でかわいらしく、しかもスタイルは抜群、仲根かすみを更に女らしく
したような素晴らしい女だったのです。H雄を冷やかす余裕も無く、
挨拶する自分の顔がひきつったのをハッキリ覚えています。どうしてH雄
にこんないい女が!と思いました。
TDLで一緒に行動しましたが、なほこちゃんのスタイルの良さ、かわいさ、
そして本当に今時めずらしいくらいに純情でH雄を愛してるという一途さ、
に俺は完全にノックアウトされてしまったんです。

なほこちゃんはH雄の高校の同級生で、高校卒業後地元の優良企業に受付
として勤務。H雄との結婚を機に退職して東京で一緒に住む予定、との
ことでした。身長161センチ。スリーサイズは90ー60?90との印象。
とにかく、ほっそりしてるけど出てるところはムチムチなんです。
その後、2回ほど4人で遊びにいきましたが、俺の気持ちは単なる嫉妬から、
強い羨望に変わっていったのも事実です。
これが元で、自分の彼女と付き合っているのがバカらしくなり、夏過ぎには
別れました。

俺の思いは日に日に強まりました。でももちろん会うこともできないし、
連絡先も知らない。H雄の顔を職場で見るたびに、今までかわいい後輩
だったのが、単なる憎たらしい男にしか見えなくなってきました。それでも
それはそれ、と割り切りいつも通り接するように心がけました。
俺の思いもむなしく、10月に二人は無事予定通り結婚。結婚式でのなほこ
ちゃんの美しさは、また素晴らしいものでした。俺は一人で挨拶が
終わった後飲みまくり、帰り道すら良く覚えていないという体たらく
だったのです。

でもチャンスはやってきました。当時、毎晩のオナニーネタはなほこちゃん
だった俺に、ある日H雄が「先輩、今度の週末新居に遊びにきて下さい」
と誘ってくれたのです。俺の中で電流が走りました(なほこちゃんに会える!)。
すぐに邪心が頭をもたげたのは言うまでもありません。
(なんとかなほこちゃんをモノにしていく手段は無いか。。。。)
俺は頭を絞りました。当日は職場の後輩女2人、男2人と俺で、埼玉にある
H雄となほこちゃんの新居(賃貸アパート、駅から徒歩10分)を訪れ
ました。

結婚式以来、なほこちゃんに会えて嬉しかったし、なほこちゃんも俺を
見るなり「Aさん(俺)良くきて下さいましたっ!」なんて
かわいく飛び上がらんばかりに喜んでくれて、俺の心に一層火をつけ
ました。

なほこちゃんは主婦としても本当によくやっている様子が伺われました。
料理もうまかったし。そして何よりも、相変わらずのボディ。H雄の
やろう毎日抱きまくってるのか、と思うと殴りたいばかりの気持ちでした。
そしてちょっと冗談を言っても、なほこちゃんは「え?っ」「大変
どうしよう?っ」などどかわいいリアクションばかり。普通の女なら
バカの一言のところでも、なほこちゃんは本当にそう思っていそうだったし、
何よりあれだけのイイ女。許せました。惚れました。

会も進んで、翌日休みということもあり、みんないい感じに酔っ払いました。
でも俺は飲むふりをしつつも絶対酔わないようにして、チャンスを狙っていました。
H雄は酒に弱く、17:00から始まった宴会で20:00過ぎにはもう、
ソファのところで眠り始めました。普段、会社の宴会でも寝るので、いつも
宴会中には絶対に寝るな!と怒っているのですが、この日ばかりは幸い、
そっと寝かしておいたのです。21:00過ぎになって、「H雄も寝てるし、
本当にお邪魔しました。じゃそろそろ帰りましょう」とみんなを連れて、
新居をおいとましたのです。ここまで完全に作戦通りでした。

帰り道、駅に着いてから俺は「あっ、携帯忘れてきちゃった。やべーとりにいくわ」
と白々しい嘘をつきました。後輩達には電車の時間もあるし先に帰っていいよ、
等といいながら。後輩達と別れて、俺はすかさず近くの公衆電話に入り、H雄の
自宅に電話しました。ルルル、ルルル?。
なほこ「はい、***です」
俺「あの、***(俺達の会社の名前)のものですが、ちょっとトラブルが
あったので至急H雄君お願いしたいのですが。。。」
なほこちゃん「あの?、すみませんちょっと休んでまして、あっ今起こします」
俺「そうですか。いやじゃあほかの人に連絡とってみます」
ここまで当然声色を変えて、あんまり長引くとH雄が本当に起きてしまうので、
俺はすばやく電話を切りました。

それから俺は再度H雄の家へ電話をしたのです。
俺「あのAですが。。。」
なほこちゃん「あっAさん、先ほどはありがとうございましたっ!」
俺「いやいや。あの今会社から電話があったんだけど、ちょっと至急
でやらなければならないことがあって。。。会社に戻る時間が無いので
H雄君のPCを貸してもらえないかな?今からお邪魔していいですか?」
当然なほこちゃんは疑うわけはありませんでした。どうもすみません、
と何度も何度も言いながら、再度自宅に行くことを快諾してくれたのです。
俺は「H雄は寝かせてあげておいて」と付け加えることも、勿論
忘れませんでした。

武者震いがとまりませんでした。気持ちを落ち付けながら、H雄の家に
到着。チャイムを押すと、なほこちゃんが飛んで出てきて「どうもすみません、
Aさんに迷惑ばっかりかけちゃって」とかわいく謝ります。
俺のち○ぽに血が集まり始めるのがわかります。居間を覗くまで
ドキドキでしたが、H雄はまだ高いびきで眠っていました。
当然H雄の家のPCでどうにかなるわけも無いのですが、なほこちゃんは
仕事も違い事情に疎いのが幸いでした。
俺「PCはどこでしたっけ?」
なほこちゃん「こっちの寝室なんです。ちらかってますけど」
なほこちゃんの後ろからついていきながら、プリンプリンに揺れる
ヒップを見て、思わずむしゃぶりつきたい気持ちを抑えました。
寝室に案内されて、PCの電源をON。心配そうに横でなほこちゃんが
覗き込んでいます。俺のいちもつが振り抜かれました。

そのまま俺は努めて平静に、なほこちゃんの肩に手を回しました。
「えっ。どうしたんですか?」なほこちゃんは最初俺が酔っ払って
やってると思ったのと、先輩だからという気持ち、H雄がやるべき仕事
をわざわざやってくれてる、という気持ちが混ざっていたのでしょう。
あまり抵抗しませんでした。俺はそのままなほこちゃんの唇に自分の
唇を重ねて、ねっとりと嘗め回しました。
なほこ「あっ、Aさんどうしたんですか?だめですう」
俺「なほこちゃん、君にずっと憧れてたんだ。好きなんだ」
なほこ「だって、だって」
なほこはかわいそうなくらい取り乱して、半べそをかいてました。

俺「ねっ、H雄には絶対内緒にするから。キスさせて。ねっ」
なほこ「そんなだめです。うっ」
なほこが全部言わないうちに、俺はまたなほこちゃんのかわいい唇に
しゃぶりつきました。そしてすかさず、エプロンの上からなほこちゃんの
胸を鷲づかみにして、ゆっくりともみ込み始めました。
なほこ「ん、んんーっ。だめですう」
俺「いいじゃん、もむだけ。これ以上はしないからさっ」
ここまでくればこっちのもの。唇を奪って舌を絡ませながら、俺は
すかさず服の下に手を突っ込んで、ブラの上から憧れ続けたなほこちゃん
の胸に触れました。そのやわらかくてでかいこと。想像以上の感触に
俺の理性ははじけ飛びました(とっくに飛んでるか。。。)

そのまま俺はすぐ隣のベッドになほこちゃんを押し倒しました。
さすがにこのときはなほこちゃんも青くなって俺に言いました。
なほこ「だめですよ、これ以上は。Aさんきっと酔っ払ってるんですっ」
俺「いいよ、じゃあH雄呼ぼうか?」
この俺の一言になほこちゃんはハッとしてました。
俺「ねっ、好きなんだから、1回だけ、1回だけねっ。」
言うやいなや、俺はなほこの服を剥ぎ取って、ブラもするりと脱がせました。
なほこちゃんのまばゆいばかりの白い巨乳が眼前にこぼれ落ちました。

俺はそのまま、なほこの胸をなめしゃぶりました。乳首を舌でころがし
ながら、じんわりとパイオツを揉み込んで、あらん限りのテクニックを
駆使したのです。
なほこ「ああんああん、もうそれいじょうだめですっ。Aさん、だめだめ」
俺「すきだよ、なほこちゃん、H雄なんかに勿体無さ過ぎるっ。なほこ?っ」
なほこ「あああっ。やめ、やめて、ああああん。」
俺「なほこ?っ」
なほこ「だめっ、あーっ」
もう余裕なんか消し飛んでいた俺は、そのままなほこのパンティも剥ぎ取って、
むっちりした太ももを抱え上げて、お○んこに顔をうずめました。

そのまま、ボインをやんわりともみ込みながら、俺は舌を這わせます。
なほこの息遣いが荒くなり絶叫に近くなりました。「だっだめーっ」
俺はやっと余裕が出て、笑いをこらえることができませんでした。
(こんなに思い通り事が運ぶなんて!ついについになほこちゃんのまんこ
なめてやったぜ。やり?っ!)
いっそう激しくおっぱいを揉みながら、ベロンベロンに舐めまくりました。
なほこ「あああん。ああああああ?ん」
なほこは敏感なのでしょうか。すごい声を上げ始めたのです。

そのままどれくらい舐めたでしょう。
俺はゆっくりと顔をあげ、なほこちゃんの唇に再びねっとりと吸い付きました。
あんまりかわいいのでどうしたらいいか、と思うくらいでした。
ゆっくりと左手で巨乳をもみ、右手でお○んこをいじくりながら、なほこに
尋ねました。
俺「なほこちゃん、ここまできたんだから入れさせてね。H雄には内緒にするから」
なほこ「だめです、それだけは絶対だめですっ。お願いです。」
俺「本当に入れなくていいの?こんなになってるのに?」
なほこ「いやなんですう。」
なほこが言い終わらないうちに、俺はビンビンに張り詰めたモノをなほこの
おまんこにあてがいました。
俺「いくよ、なほこちゃん。今晩だけ、ねっ、なほこちゃ?ん」
なほこ「あーっ、いやーっ!」

俺はズブリとなほこを貫きました。(ごちそうさま?っ!)
なほこのあそこは案の定具合がたまりませんでした。
俺「なほこ、なほこ」
なほこ「あっ、あっ、ああん、ああん」
俺のリズミカルで強力なストロークを渾身の力でなほこに浴びせ
まくりました。
「あああ、あああ、いいやああ」
俺のきんたまがなほこちゃんの柔らかなお尻にあたってパンパンという
小気味いい音がします。俺は逆に妙な余裕が出ていました。

俺「どうだ、なほこちゃん、H雄よりいいだろっ!」
なほこ「あんっ、あんっ、そんなこと、ないっ!」
俺「これでもか、ううん?」
なほこ「あんあんあん、だっだめそんなにうごかな。。。」
俺「動くのやめるか、やめようか」
なほこ「ああっ、やめないでっ」
俺「H雄よりAさんのチンポがいいって言ってみろ」
なほこ「Aさんのチンポがいいっ、いいですっ、あーっ、ああん」

俺「これからもこんなことしたいか?俺に突かれるまくるか?」
なほこ「そんなことできない。できないよ」
俺「じゃあやめるか」
なほこ「ああっ、いいですいつでもいいです、だから、だから。。。」
俺「だからこうしてほしいのか」
なほこ「ああああああん、だめーっ」
仲根かすみばりの美貌が赤く染まってえもいわれぬ美しさでした。
俺もしっかりとはめ込みながらも、なほこちゃんの顔じゅう嘗め回しました。

それからなほこバックからも突き倒しました。ベッドのギシギシとした
音がいっそう俺を駆り立てました。なほこの巨乳を揉みしだきながら、
なんども腰を打ち付けました。
なほこ「あっあっそんなにいっぱいついちゃ、だめ?っ」
俺「H雄はこんなに激しく突いてくれるのかい?」
なほこ「あんあんあん」
俺「どうなんだ。ええ?」
なほこ「こんなに男の人に突かれたの、はじめてです、あああん」
俺「はっはっはっ、なほこなほこ?っ」
なほこ「あーっ」

この言葉を聞いて俺も一気に我慢の限界に来ました。なほこを再び
仰向けに寝かすと、自慢のコックでをあてがいました。
俺「なほこちゃん、もういっぺん聞くよ、ご主人以外のものを入れていい?」
なほこ「だからいっぱいだめだって。。。あんなに言ったのに。。。」
俺「いいじゃん、いくよ?」ズン!
なほこ「あーっ、いやーっ」
俺「あといくつストロークできるか数えるよ、いち、にい、さん、しい」
俺はいきおい良く数えはじめました。
なほこ「だめだめえ?っ、あんあんあん」
俺「いくよ、なほこちゃん。中に出していい?」
なほこ「きゃーっ、それだけはやめて下さい、お願いっ」
俺「じゃあこれからも俺に抱かれるな?俺のおんなになると言え?っ」
なほこ「ああん。なります、Aさんに抱かれます、女になります、ああ?っ」
俺「いくよ、いくよ、なほこちゃん、ご・め・ん・ね?っ」
なほこ「あああああああああああああーっ」
俺はたっぷりとなほこの顔に、精液をぶちまけました。

すべて終わると、なほこちゃんは思い切り泣き出しました。
俺は優しく肩を抱いて、キスをしましたがなほこちゃんはなすがまま
でした。H雄がおきるといけないから、と言ってすばやく服を着せ、
自分も服を着ました。居間を見ると相変わらずH雄は眠っていました。
(ごめん、H雄、いただきました)。心の中で謝りながら、俺は
その場を後にしました。
その後、あれをネタになほこちゃんを抱きたいと何度も思うのですが、
最後のなほこちゃんの涙を思い出すと、なんとなくためらいが出てし
まい、いまだにあれきり抱いていません。あの時かなり強引にやったのに、
それ以降まったくだめ。本当になほこちゃんを好きになっています。

以上です。
萎えた方いらっしゃったらスンマソ・・・

うめぐさ

ホテルの一室。
後ろ手にドアを閉める。リナをそっと抱き寄せる。予想に反してなすがまま。
無言の時が流れる。初めて触れる女の体。服の上から柔らかさとぬくもりが伝わる。
唇を重ねる。
「だめ・・」リナが身を引く。
もう一度強く抱き寄せ、大胆に唇を重ね舌を絡ませる。
リナの舌が無意識に反応する。抵抗はない。
「んっ・・・」リナの声が漏れる。
(なぜ拒ばまないのだろう・・・)
そう思いつつも、後輩の心は唇を許された喜びと、女という柔らかい異生物への
好奇心に満たされていた。大好きな男にしか見せないもうひとつの顔。
その全てを知ることは後輩にとって抗うことの出来ない誘惑だった。

ひとかけらの勇気を得た後輩の唇がうなじから耳へと向かう。
女の甘くせつない香りが胸いっぱいに広がる。
リナの吐息が少しずつ、しかし確実に荒くなる。切ない声が混じる。
再び長いキス。そのままゆっくりとベッドに倒れこむ。
白いブラウスの胸に伸びた男の手が、先端の敏感な部分を探り当てる。
「んんっ」
(リナさんが・・・感じている・・)

震える指で胸のボタンを外す。真っ白なブラが現れる。
「いい?」後輩が小さく囁く。
目を閉じ無言のまま横を向いているリナ。
肩紐を肘まで下ろす。双丘の頂点には薄紅色の小さな苺の実が震えている。
そっと口に含み舌先で転がす。舌の上で苺が疼き尖る。
「んっ・・・んんっ・・ぁっ」
リナの声が拒みきれずに小さく漏れる。

もう一方の乳房を揉みたてていた後輩の手は、脇から腰のくびれを何度かさまよった後
薄手の黒いパンストに包まれた下肢へと移動する。
初めて触れる感触。微細な繊維の一本一本がしなやかに絡み合い、しっとりと汗ばんだ
第二の皮膚を形成している。

後輩の手が腿の内側へ移動したとき、それまでわずかに開いていた両脚が閉じられた。
「やっぱりいけないわ・・・」
言葉を遮るように後輩の唇がリナの唇を覆い激しく舌を吸う。二人の舌がヌルヌルとした
生き物のように絡み合う。

黒い膝が力なく開いた。
指は感触を確かめるようにゆっくりと内股をつたいフレアスカートの中へ侵入していった。
「リナさん暖かい・・・・」
掌の下にはふっくらとした恥丘があった。
パンストの合わせ目に添えられた指先からは僅かな湿り気と暖かなリナの体温が伝わる。

「だめ。やめて。」
「どうして?」
「・・・・トイレ行きたい」
「却下。」
後輩が掌を押しつけて恥丘の上部を圧迫する。ほんのいたずら心だった。
「ああっ・・・だめ・・・・本当に・・ああっ・・ああっ・・ああぁぁぁっ」
リナの股間にじわじわと熱いものが染み出す。パンストが湯気を放つ。
「リナさーん(笑)」
「ばかぁっ」
リナは小走りに浴室へと消えた。シャワーの音が聞こえる・・・・・・

後輩は考えた。春男先輩は今回のことをどう思っているのだろう?
自分にだって罪悪感のかけらくらいはある。

しかし、網膜に焼きついたリナの胸の白い双丘、パンストを通して感じる恥丘の柔らかさ、
耳に残る押し殺した喘ぎ声、そして自分にとっての甘く切ない未知の世界・・・・
これらを全て独占していた春男先輩・・・・
焼きつくような嫉妬が後輩の心にどす黒く渦を巻いていた。

「ねぇ、私、これでも彼氏いるからさ、やっぱりこれで我慢してよ。」
バスロープに身を包み浴室から戻ったリナは、傍らに座り後輩のズボンのファスナーを開け、
はちきれそうな一物を取り出ししごき始める。

「ああっ、リナさんっ、皮が、だめだよ、いくっ、いくっ、いくぅぅ・・・」
後輩の樹液があっさりと放出された。

「どぉ?女の子ってこんな感じよ。」
いまだに波打つ後輩の一物と自分の手をティッシュで拭き取りながらリナが
いたずらっぽく笑う。

「ねえ。もいっかいお願いします(笑)」
「えっ?今終わったばかりよ?」
「もう回復した。お願いします。」
「しょうがないなぁー」

ぐったりと並んで横になる2人。
「あっというまに2回も逝かされちゃったよ。上手いなぁ・・」
「彼氏にいつもしてるからね。」
「ねぇ、女の人ってさ、相手に手コキとかしてるだけでも濡れるの?」
「うーん、そういうこともある。」
「今はどぉ?」
「えーっ、わかんない」
「確かめてもいい?」
「やだっ」
「っていうかさぁ、居酒屋でも言ったけど、まだ女性の実物見たことも触ったことも
ないんだよね。」
「だーめ。彼氏いるんだもん。私にできるのはこのへんまでだよ。」

「だってさっきは俺の手の中でオシッコチビったじゃない。いいでしょ?」
「・・・・・」
リナは真っ赤になって顔を背けた。
後輩の手がリナの頬を掴む。唇が重なり二つの舌が絡み合う。
バスローブの帯が解かれ胸の白い双丘があらわになる。苺の実は心なしか先ほどより赤い。
舌が苺を優しく転がす。苺が尖る。
「んんっ、ああっ・・・」
「濡れた?」
「知らない・・」
「確かめてもいい?」
「・・・だめ・・・」
「いい?」
「・・・・・・・・」

後輩の手が下腹部へ伸びる。
中指が恥毛の丘をかき分け、ゆっくりと亀裂に滑り込む。小さな突起が指先に触れた。
「ああっ、そこ・・・・だめっ・・・」
リナの反応を確かめるように指が二度、三度と突起を嬲る。リナの全身が波打つ。

やがて指はさらに溝を下り秘泉に達した。そこは既にヌラヌラとした暖かい恥蜜で
溢れかえっていた。
「うわっ、こんなに・・・」
「ばか・・」
いきなり指が泉を乱暴に掻き回す。
「あぁぁ・・・やめてっ・・・だめだってば・・」

乾きを癒すオアシスを得た指が再び突起を求め、リズミカルに擦り上げる。
「んんっ・・・あぁ・・あっ、あっ、あっ、あっ・・・」
透き通るような白い肌にうっすらと赤みが差す。しっとりと汗が浮かぶ。

フッと指がリナから離れる。
「えっ?」戸惑うリナ。

後輩の頭がスルリとリナの下腹部へ移動する。
「あっ、だめっ、恥ずかしい」

リナの静止も空しく、後輩の舌は既に突起を探し当てていた。転がす、突く、吸う。
「いゃぁっ、やめてぇぇ、はうん・・うっ・・・あぁん・・」
左右に激しく首を振るリナ。泣いている。雌の香りが充満する。
「いやっ、いやっ・はるお・さ・・ごめ・・・もう・・だめ・・」

リナの自制心は陥落寸前であった。
後輩の舌が突起と泉を思い切り力強くべろりとすくい上げる。
「ああっああっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・」
リナの裸身は弓なりに反り返り、ブルル、ブルル、ブルルと三度痙攣した後
ドサリとベッドに埋もれた。

上気した肌に透明な汗の玉がキラキラと光る。激しく上下している胸の谷間に集まり
ひとすじの川を作る。
少女の面影を残すうっすらとした茂みに覆われた恥丘。
クレバスを隠すように心持ち閉じられた端整な2本の脚・・・
先輩にしか見せなかった本当の姿・・・

訪れたつかの間の静寂の中で、後輩はリナの裸身にしばし見とれていた。

「がるるるるるるるるるっ」
突如リナの反撃が始まったw

後輩を押し倒す。ずるりと皮を剥いて一気に含む。
チロチロと冠溝に舌を這わせる。舌先で掃くようにつつく。
べろりと舐め上げ再び含む。絡みつくざらざらとした舌が蠕動を繰り返す。

「あっ、うわっ、うわぁぁぁぁっ」
生まれて初めて味わう強烈な感覚に後輩が叫ぶ。
お構いなしにつづけるリナ。尻を向け後輩にまたがり手コキをはじめる。

目の前にあるリナの菊門が断続的に収縮を繰り返していた。
透明な粘液が滲んでいる泉のほとりは、ぽってりと膨らみ
その下には充血しきった突起が張り出している。

(リナさんも・・勃起している)
後輩は思わずリナの花園に顔をうずめ、突起を舐め上げた。

「あっ・・おねがい・・おとなしくしていて・・・・」
無視して続ける後輩。
「あぁぁん、だめだってばぁ、あ、あ、あぁぁぁぁぁ・・・」
二枚の果肉がヒクヒクと痙攣する。溢れた粘液が太腿をつたい落ちる。

「もぉ、駄目って言ったじゃない、お返しよっ」
リナが手コキの速度を上げる。速い。見えないほど速い。
「うわぁぁぁぁ・・・あああぁぁぁ・・・いくぅぅっ!!」
後輩の白い粘液が間欠泉のように何度も何度も噴き上がる。

「・・おれ・・・もうだめです・・・」
「ふふふ。だいじょうぶよ。まだ若いから♪」

一物をがぼりと喉の奥まで深く呑み込むリナ。
隙間からジュルジュルと音がする。強烈な吸引力。
「こ、これは・・・あああああぁぁぁぁぁぁぁ・・・」

前立腺に待機していた精の残渣が1滴残らず吸い上げられるのを感じて
後輩は激しく痙攣し果てた。

まったりと横たわる二人。
「ねえ、リナさん・・・・」
「なあに?」
「俺、リナさんで男になりたい・・・・」
「だめだってば。彼氏いるもん。」
「お願いします。」
「うーん・・・・・」

東の空は白々と朝の到来を告げていた。
       ― 終 ―

中2の彼女

俺が中3の頃のエチーな話だがしてもいいか?
1月の終わり頃に1つ下の結構可愛い後輩から告られたわけだ。
その後輩は入学してから俺に一目惚れして、この2年間ずっと俺のことが好きだったらしい。その証拠に彼女が入学して間もない頃に、俺と同じ部活の男の後輩が
「○○先輩のこと好きな子がいる」
と言って彼女がいるところに俺を呼んで彼女に挨拶をさせたからだ。
でも俺はその当時は別に好きな子もいたからあまり気にしてなかったわけだが。
だから告られた時は正直驚いたし嬉しかったよ、あの時からずっと好きでいてくれてたってことにね。

・・ここまではあまりえろくないな、要望あればえろいとこまでいきますが。

まぁOKして付き合うことにした。
それで付き合ってて後々分かったことなんだが、彼女が2年間俺のこと好きだったのは事実だけど俺が他の子と付き合ってるとかの噂(彼女と付き合うまでは全然付き合ってないんだが)が何度か彼女の耳に入って、俺のこと諦めた時期があったらしいんだ。
(諦めたと言っても好きでなくなったわけではないらしい)
それで他の男と付き合ったりしてて、処女はもう喪失してるって聞かされたんだ。
聞かされたってゆうか自分の口からは言えなかったらしく手紙にして渡われたんだけどね。
そりゃもうショックだったよ。俺は彼女のこと処女と思ってたしそんとき童貞だったから初めてセクースする相手は処女がいいって思ってたしね。
後日会ったときに泣きながら
「まだ付き合っていてくれる・・?」
と聞かれたんだ。正直かなり悩んだ。今更ながら童貞の処女願望は恐ろしいねw
でも結局そんときは俺も好きになってたし付き合っていくことにしたんだ。

しかしそれからもこのことが頭から離れず、『俺は経験してないけど彼女はもう他の男に入れられたことがあるんだ・・』
とか考えては一人で欝になってたよ。

それからちょっと経って俺の学年の卒業式も終わり俺は後輩達より一足速く春休みに入ったんだよ。卒業式が終わり、彼女から
「○日、○○君の家に遊びに行ってもいいですか?」と。
でも○日ってのは平常日で彼女の終業式もまだ先なのにどうするの?って聞いたら、
「さぼる」
だって。
付き合い出してから2ヶ月経ってたし、キタ!と思ったね。普段は多くても3時間くらいしか一緒に居られなかったしお互いの家には一度も行ったことない。俺の親は共働きだから平日は丸一日家にはいないし。
もうこの頃にはキスと胸触るのも済ませてたわけだからこうなると真っ先に想像したのは当然セクースですよ。

そしてついに○日、
朝の9時頃に彼女が私服で俺の家へ来た・・

俺の部屋は割と小さい空間だし物が結構あるので座るところと言ったらベッドか椅子しかないのね。
俺はほとんど椅子の方には座らないから彼女に俺の部屋までついてきてもらっていつものように俺がベッドに座ると彼女は椅子の方へ。
ちょっとショボーン。それでいろいろと話をしていたわけだがもうその日の俺は最初っからやる気マンマンだったから話などどうでもよかった。
話をして1時間程経過、
『もう我慢できない!』
俺は思いきって立ち上がり彼女の方に体を向けた。彼女は少しハッとしたがもう後戻りはできない。彼女の方へ詰め寄り、なだれ込むように彼女の閉じた太股に座り、ディープキス・・。
椅子の後ろは壁だったので彼女を壁に押し付けている感じだったかな。

いつもはキスにも集中して彼女の反応などを楽しんでいるんだが今日ばかりはそうもいかない。
キスをしている最中にも、
『ここからどうやって進めよう・・?』
とか考えてた。
それでとりあえずベッドの方へ持っていこうと思いつき、
「ここじゃキスしづらいから・・ベッドに行こ・・?」
恥ずかしそうに下に目をそらしながら頷く彼女。
抱き抱えたままベッドの方へ移動。そのままベッドへ倒れ込む二人・・

ベッドの上へ寝転がり、キスをし続ける。
キスをしばらくした後、俺の手が胸に近づく。初めて触った日以外はいつも無言で触りに行ってたんだが、なぜかその日は
「触るよ・・?」
と聞いてから触った。
いつもと同じ、柔らかいBカップの胸に触れたがやはり興奮と緊張で集中はできなかった。
しばらくして乳首を軽くつまむと彼女が
「んっ・・!」と反応した瞬間、俺の中の理性の一部が消し飛んだ気がした。そして
「なめていい?」
と聞くと
「・・ウン」
と一言。ハッキリ言ってこの時俺は本能だけで行動していた。ただひたすら彼女の胸を揉み、乳首をなめ、吸い、舌先でチロチロする度に彼女が身をよじらせて反応し、
「ん・・んんっ」と感じている。ときどき声が漏れ、
「ハッ・・あっ!」と声をあげる。その吐息と声で俺は益々興奮した。

さて、ここから先は俺にとってはまだ未体験ゾーンだ。そう思うと更に緊張してきて手が震えた。
胸の上までめくりあげたシャツとブラを取り、ベッドの横に落とす・・
胸が完全に露わになりジーンズ姿一枚になった彼女は、恥ずかしさを我慢しているのか下唇を軽く噛み俺と目が合うと横に目をそらした。

尚も胸を触り続けるが考えていることはただひとつ・・
『どうやってあそこを触ろう?』
彼女が来ることは知っていてやる気全開だったくせに段取りを全く考えていなかった自分に後悔した。
とりあえず何も言わず彼女のズボンの中に手を忍ばせることにした。
キスをしながら、左手で乳首を刺激し、右手は彼女の体を滑り、ゆっくりとヘソを通過し下腹部あたりまで進軍した…

その時である、彼女が小声で
「・・ダメ」
と言ったのだ。
俺はすごい焦ったよ。だって俺は彼女もセクースOKで俺の家に来たと思ってたからね。どうしようかとすごい悩んだ。
でもここまできてしまってはもう俺の本能と暴走は止まれない。彼女の声とを振り切りさらに手を奥に進めパンツの中に手をやった、すると・・
生まれて初めて女性の陰毛に触れた。想像していた程柔らかくはなく、かといって硬いわけでもない。その感触に驚き少し我にかえった。
しかし俺の手は止まらなかった。彼女はこれ以上先へは行かせまいと俺の腕をつかむが、女の力では俺の手を止めることもできず、陰毛をも通り過ぎついに俺はあの部分へと手をやった・・

『これって・・濡れてる?』
俺は触れた瞬間そう思った。ジンワリとなま暖かい感触・・触ったとたんに彼女は
「ん・・」
と声を漏らし抵抗をやめた。後で聞いた話だが、濡れてるのが恥ずかしくて抵抗をしていたらしい。
俺は少しの間触っていたが『直接見たい』とゆう衝動に狩られ俺は彼女のジーンズをおろした。
はいていたのは黒いスポーツタイプのパンツ。俺はそのパンツの上から彼女のあそこをこすった。
「ん!ん・・ん」
彼女の頬が赤くなり息が乱れてきた。
俺は我慢できずにパンツも一気にずらした。
・・目の前に初めて生で見るまんこ・・
俺はそれを見るとなぜか今までの興奮が冷め冷静になった。俺はまんこに指をやりいじりだした・・「んっ!・・ん!」
しばらくいろいろなところをいじっているとイボみたいのに指が当たった。瞬間
「あぁっ!」
彼女の声が部屋全体に響く。―そう、俺はクリトリスを触ったのだ。

彼女はここが一番気持ち良いんだと思いただひたすらクリのみを指でいじる。
「ぁんっ!んっんっ!そ・・やっ!」
しばらくしていると彼女が
「んっ!○○君、お願い・・そこ・ダメ・・」
と言われた。当時の俺はそれがなぜなのかは分からなかったが言われたとおりにやめた。そしていよいよ膣に指を入れようとしたとき・・あの感情が俺を襲った。
『俺は経験してないけど彼女はもう他の男に入れられたことがあるんだ・・』
『この白い胸もクリトリスも俺の知らない男に責められ同じように喘いでいたんだろうな・・』
などとイヤなことばかりが頭の中を回る。俺はそれを振り切るかのように彼女の膣に指を入れ昔の男のことなど忘れさせてやろうと、激しく、激しくかき回した・・
「ちょ・・んっ!あぁぁっ!あっあっ!」
彼女の喘ぎ声と愛液の匂いだけが部屋中に響く…
【クチュ…クチュグチュヌチョグチョ】

ただ膣内を責めて、責めて、彼女が喘いでいるのを見てもなかなか不安はおさまらない・・
「やっ!ちょ・・待っ・ん!ど・・・したの!?あぁっ!!」
それでも俺はやめずにかき回していた。しかしその時である!俺はある異変に気が付いた。
彼女の膣をかき乱していた中指の付け根周りになんと血がついていたんだ・・
俺は我が目を疑った。指を引き抜き見てみると、指のところどころについた真っ赤な血・・
彼女のまんこを見てみると膣の入り口周辺に少し乾いて黒くなった血の跡が・・
俺は爪を切っていたし彼女の膣を切って傷つけたわけでもない。
胸の鼓動が急激に加速した。
俺はいじられすぎてぐったりしている彼女の横の布団にバタッと倒れ、そっと彼女の顔の前に血のついた指を差しだし見せ
「どうゆうこと?」
と聞いた。すると彼女が話し始めた・・

話は長かったのでまとめて説明すると、彼女は中学に入ってから同じ学年の男3人と付き合ったことがあり、最後に付き合った男の家で遊んでいるときに寝てしまい、目が覚めると服がはだけていてその男がとなりに座っていて
「ヤッちゃった」
と言われて信じていたらしい。しかし実際はされてなかった。この血が何よりの証拠・・
俺は喜びで涙目になった。そこで彼女にトドメを刺された。すこし涙目で上目遣いで恥ずかしそうに
「初めては○○君がいい・・・」
それを聞いた途端俺は涙がブワッと出た。

そして俺と彼女は布団の中に入りキスをした。しばらくキスをしていると俺のティンポは再び勃起してきたのだがはっきり言って『今日はできなくてもそれでいいかな。』
と思ったりもしていた。しかしそのときである!
【コツ!】
何かが俺の勃起したティンポに当たった・・なんとそれは彼女の手である!彼女が布団の中で手を移動させていると偶然俺のティンポに手が当たってしまったのだ。しかも俺は下はジャージだったから勃起するとすぐ形に出ちゃうのね。
俺と彼女はキスをしていたがお互いハッ!となり口を動かすのをやめしばらく時が止まり沈黙・・
するとまた
【コツ・・・】
あろうことか彼女はさっき当たったモノが本当に俺のティンポだったのか確認するためにもう1度触ってきたのだ。
彼女に勃起してるのがバレてヤケになり俺は彼女の手を引っ張りズボンの中に押し込んだ

そしてパンツの下を潜りティンポを触られた。そしたら彼女が
「どうすればいいの?」って聞いてきたから、
「こう…握って上下に…」と答えると、ぎこちない手つきでパンツの中から俺の勃起したティンポをしごき始めた。
お互い無言。ただ彼女の腕の動きでジャージがこすれる音だけが聞こえる。彼女がやりづらそうにしていたからズボンとパンツを下にずらした。俺はフェラの願望があったし布団をめくると彼女にティンポを見られると思うと興奮して、つい
「なめて」と言ってしまった。拒否られるかなと思ったら
「ウン・・」って答えが。心の中で大きくガッツポーズをしたよ。彼女に手を離してもらい布団をめくると布団の下に隠れていたティンポが姿を現した。
彼女は起きあがって数秒間ティンポを凝視、そして俺の股の間に入りティンポの付け根を握り、小さな口で亀頭をくわえる・・
『か・・可愛すぎる!!』フェラ自体はテクもなく上手くなかったが
『彼女にフェラをされている』と思うと異常に興奮して3回程しゃぶられただけでイキそうになった

でも俺はここまでしたらやはりえっちをしたいと思ったから、イクの我慢して起きあがり彼女を押し倒しまんこに指を当てた。
【クチュ・・】
まんこはまだ濡れていた。彼女も俺と同じ気持ちなんだと思い指をやさしく動かしクリや膣を刺激する。
「ん・・んんっ・ん」彼女の吐息と声をこらえる表情に我慢できなくなり俺は
「挿れたい・・」とついに言った。彼女はしばらく沈黙し、
「・・ゴムは?」と聞いてきた。
前にも書いたが俺はやる気全開だったが段取りなどを決めていなかったためゴムも用意しないでいた。俺は素直に
「持ってない」と答えると
「じゃあダメだよ・・」と返ってきた。でも俺はここで引き下がらなかった。なぜなら初体験の初挿入は人生の記念となると考えていたためゴムなどつけず必ずナマで直接味わいたいとずっと思っていたからだ。

俺は諦めきれず彼女に
「イクときは自分で分かるしイキそうになったら抜くから」と頼んだ。彼女はしばらく考え、そして
「・・ちょっとだけだよ?」と言ってくれた。それを言われた時、俺の気持ちは、嬉しさよりもついにハメるとゆう緊張のほうが上回っていた。
彼女の足を手で押し広げる・・俺の目に飛び込むハッキリとしたまんこ・・
よく漫画などで童貞がハメる前に
『俺の童貞さようなら』とかの思考があるが緊張のあまりそんなこと思う暇もなく俺はティンポを彼女のまんこに近づけ、ついに俺のティンポと彼女のまんこが触れた。
腰を前に突くが入らずに上へ滑ったりゴチンとまんこのどこかに当たったりしてなかなか入らない。入らずに焦り勢いよく突いたその時、
【ズプ!ヌルゥ!】と音をたてて入ったと思った瞬間、
「んんっっ!!!」と大きな声を漏らす彼女。
俺が少し腰を動かすとそれに反応して彼女が悶え喘ぐ。
【ヌルッズプ!ブプヌチョ】
「ん!、ぁっ、あっ!はっ!・・ん!」

『気持ち良い・・・!!』今までしてきたオナとは比べられない感触が俺のティンポを襲った。俺は休むことなく更に腰をふった。

【グプッ!ヌッブズプ!ズンッズッズン!】
「んっ!んぅ、ぁっ!あ・・ぁ、んあっ!!」
彼女の喘ぐ姿が可愛くてもたれこみキスをしながら腰をふる。
「ん!んんっ!は!・・ぁん!んん?っ!」
だんだんと射精感が身をつのり、そろそろ腰を動かす速度を緩めようかと思ったとき、なんと彼女が足で俺の腰を引き寄せ、膣を、キュゥ?ッと締めつけてきたのだ。俺の射精感は一気にMAXへと駆け昇り、
『ヤバい!』と思った俺は手で体を浮かしティンポを膣から引き抜こうとした時に射精が始まった。
俺は間一髪で膣内に出す前に抜くことができたまらず彼女の陰毛部分に射精した。
白く濁った大量の精液が彼女の陰毛にからみつく。

そして疲れて彼女の上で汗いっぱいなっている俺に向かって
「頑張ってくれてたね、嬉しかった・・お疲れ様☆」と声をかけてくれた。俺はその言葉で嬉しくなり、結局その日は彼女が帰るまで2回もしてしまいました・・

彼女とは今も続いています。

一応完結しました。支援してくれてた方サンクス。



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