萌え体験談

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後輩

直美3

「そんな・・・」
と言いかけて直美は黙った。自分の正しさを証明することは真理の服を脱がすことになる。それに、第一直美は強行に自分の立場を主張できるタイプではなかった。(仕方ない、1枚脱ぐしかないわ。でも、どうしたら・・・)直美が今着ているのは、上はテニスウェアとブラ、下はスコートとアンスコとパンティだけだ。
「いきなりパンティかぁ」
お調子者の3年生、花岡浩一がはやしてギャラリーを笑わせる。浩一は去年の学園祭のとき直美に交際を申し込んだが、優しく、しかしきっぱりと断られていた。
 直美はしばらく立ちつくしていたが、やがて観念したようにスコートの中に手を入れた。やはりアンダースコートを脱がなければならないと思ったからだ。ゆっくり捲れあがるスコートから覗く白い太ももにギャラリーの視線が集中する。視線を感じたのか、直美の手がアンダースコートに掛かったまま止まった。

「いい加減にしろよ、直美。日が暮れちまうぞ。」
俊之がいらだったようにせかす。俊之も去年直美がサークルに入って来たときにいち早く猛烈にアタックしたのだが、あまりにも強引であったために手厳しく断られ、サークル内で大恥をかかされていた。
 直美は仕方なくアンダースコートをできるだけ素早く脱いだ。しかし、ギャラリーの目には純白のパンティがかすかに見えた。
「やだー、直美。白のパンティだってぇ。ぶりっこ!」
またギャラリーが笑う。直美の頬は恥ずかしさに真っ赤になった。からかったのは同じ2年女子の村田薫だ。彼女もなかなか美人なのだが、やや高慢に見えるところがあり、未だに彼ができずにいた。チーフの俊之のことを好きなのだが、振られてもまだ直美ばかり見ている彼をくやしい思いで見ていた。

 直美を快く思わない数名の者たち?佳子、真理、恭子、俊之、浩一?が仕組んだいたずらは、直美に憧れていたギャラリーの嗜虐心を引き出し、思惑以上にうまくいきそうだった・・・

 第2ゲームは真理のサーブだ。真理は緊張しているためか、ダブルフォルトを2回連続で犯し、あっという間に0?30となった。これでは真理を何とかかばいたいと思っている直美もどうしようもない。
 しかし、次はやっとファーストサーブが入った。恭子が打ち損ね、直美のやや上に絶好のスマッシュボールを上げてきた。直美はジャンプして思い切りボールをたたき、見事にスマッシュを決めた。

 その時、着地の勢いで直美のスコートが大きくまくれあがった。あっ、と思った直美が隠すまでの、ほんの1,2秒ではあったが、その場の全員が直美の白いパンティをはっきりと見ることができた。
「先輩、いつもそんなのはいてるんですかぁ。かーわいいっ」
とからかったのは、なんと、対戦中でしかも後輩の恭子だ。直美は思わずスコートをおさえてしゃがみこむ。(同じ立場にいるのに冷やかすなんて・・・ひどい)直美は唇を噛んだ。
「うひょー、直美ちゃんの大サービス、たまんないねぇ。今度は前も見せてよー」
花岡が素っ頓狂な声をあげる。他の男子も興奮している点では全く同様だ。いつも清楚な雰囲気の直美だけに、よけい興奮するのだ。

「スコートまくれたぐらいでしゃがみこむんじゃねーよ。次行くぞ。」
俊之は徹底的に冷たくゲームを進める気のようだった。(だって、下はパンティなのよ。田宮君まで、いつも優しいくせに、ひどすぎる・・)直美は恨めしい眼で俊之を見たが、俊之はあくまで素知らぬ顔だ。
 そして、続く真理のサーブ2本はまたダブルフォールトで、直美たちのペアはあっさり2ゲームを連取された。

 「ゲーム。さて、今度はどっち?」
俊之がかすかに笑みを浮かべてギャラリーに声をかける。
「しゃがみこんで流れを止めた直美先輩だと思います。せっかくサーブを入れた真理の調子が狂っちゃったわ。」
そう言ったのは、日頃直美を慕っていた水野葉子だ。彼女にも、憧れの裏返しのコンプレックスがあったようだ。他のギャラリーは黙って俊之と直美を見ている。

 「そ、そんな・・」
言いかけた直美の声をさえぎるように、俊之は言った。
「ギャラリーに異論はないようだ。では、直美。」
直美は助けを求めて周囲を見回した。しかし、同じクラスで、いつも直美と仲良し3人組だった赤井美奈子と永田美紀はうつむき、取り巻きのように直美をちやほやしていた4年の男子達も黙って直美を見返す。むしろ内心では直美の痴態を期待しているように見えた。
 (仕方ないわ。次のゲームを取ればその次は私のサービスゲームよ。すぐに元に戻るんだから。)直美は自分に言い聞かせ、観念した。

 しかし、直美の次の選択肢は少ない。スコート、パンティはもちろん脱げない。また、2時間以上練習して汗に濡れているシャツではブラを取ってしまったら、シャツ越しに胸が丸見えだ。シャツを脱ぐしかない。しかし、それでは、上半身はブラジャーだけになってしまう・・

 動けない直美を見かねて、4年生でサブチーフの松井直人が言った。
「時間がもったいないよ。30秒何もしなかったら強制的にパンティを脱がせるルールにしようぜ」
直人はかなりハンサムでセンスも良く、女子に相当人気があった。彼もやはり直美にアタックしていたが、半年もの間適当にかわされていた。直美にしてみれば直人のあまりのしつこさに断りきれなかっただけなのだが、直人は散々じらせて何もさせてくれないと感じ、しびれをきらしていた。
 直人の過激な言葉にも、誰も反論しない。もう雰囲気は一つの方向に向かっていた。

 半分泣きそうになりながら、直美はウェアを脱いでいった。ブラジャーも当然のようにかわいい純白だったが、直美にしては珍しくハーフカップであった。この前仲良し3人組で渋谷に買い物にいったときに、美紀にすすめられて買ったものである。83センチある胸の半ばが露出した。
「やっぱり似合うじゃん。それにしても直美って結構出るとこ出ててエッチな体してるよねー。」
「肌が白いのがまたスケベよね?。」
美奈子と美紀がはしゃぎながら言う。友達なのだからせめてそっとしておいてくれてもよさそうなものだが、この2人も興味津々といった様子を隠さない。

 また、思いもかけず憧れの直美の破廉恥な格好を見ることができ、男子たちは大喜びだ。もはや直美は、上はブラのみ、下はスコートという半裸に剥かれている。うまくいけばあの直美が素っ裸だ・・・そう思うだけで皆勃起を抑えきれないのであった。

第3ゲームは佳子のサーブである。恭子のサーブですらブレイクできなかったのだから、このゲームはあっさり佳子ペアが取り、直美がもう1枚脱がされる・・・というギャラリーの期待は見事に裏切られた。
 真理がさっきとは見違えるように上手くなっているのだ。とりあえずレシーブの失敗はなくなり、ストロークが続くようになった。しかし、直美も佳子からはあっさりレシーブエースを取ることは難しく、こちらもストローク戦になった。

 その結果、ゲームはギャラリーにとって非常に楽しいものとなった。ゲームを落とせば、言いがかりのような理由で自分の責任にされ、また脱がされてしまうと悟った直美は、必死に走り回ってストロークを返し、精一杯ジャンプしてスマッシュを行わなければならない。
 つまり、ギャラリーにとっては、直美の揺れる胸、スコートから覗く太ももの付け根、白いパンティが見放題なのだ。また、真理のカバーで走り回って息の上がりかけた直美の唇は半開きとなってハァハァとせわしなく呼吸しており、それが喘いでいるようで、なんとも色っぽい。

 ゲームの方は接戦が続いたが、やはり真理が肝心な所でミスをしてしまうため、あと一本で直美たちがゲームを取られるところまで来ていた。
 (絶対ここで取られるわけにはいかないわ。もしこれを落としたら、私、どんな格好をさせられるの。)直美はゲームに集中するのに必死だった。しかし、今の彼女は上半身はブラジャーのみ、下半身はパンティと短いスコート、というあまりに破廉恥な格好を衆人環視の中で晒しており、そのことを思うと死にたいくらい恥ずかしかった。

 普段は仲良くしていた同学年の女子や姉のように慕ってくれた1年生、いつも過剰なくらいに優しかった男子たち。今は全員が直美のさらなる痴態を期待するようにじっと直美の体を見ている。女子は羨望と嫉妬のこもったまなざしで直美の体をあれこれ批評し、男子はニヤニヤ笑ってスリーサイズ当てまで始めている。

 そして、問題のポイント。直美は何とか恥ずかしさをこらえて思い切ったストロークを放ち、相手からのチャンスボールをボレーしようとした。その時、
「直美ちゃーん、パンティがスケスケであそこ見えだよん」
絶妙なタイミングで男子のヤジが飛んだ。一瞬だが、直美は羞恥をこらえきれず、手でスコートを押さえようとした。
「!」
直美は何とか体勢を立て直し、ラケットにボールを当てた。しかし、ボールはネットを越えるのがやっとであり、待ちかまえていた佳子にあっさりスマッシュを決められる。直美はうなだれてその場にうずくまった。その様子を見下ろしながら佳子・恭子・真理は無言の笑みを交わしていた。

「ゲーム。このゲームもボレーを外した直美に責任があると思うが。」
俊之がもっともらしく言う。もうギャラリーに意見を聞く手続きも省いてしまったようだ。もちろんギャラリーにも依存はなく、あちこちで賛成の声があがった。
「あとは、ブラとパンティとスコートか。どれにする、直美?」
直人がせかす。本気で直美に惚れていた彼だが、あくまで容赦する気はない。
「私、先輩のおっぱい見たい!ブラ取ってくださいよお」
と、1年生の中では一番人気の山口加奈子が期待に目を光らせた。この時点で、女子の心理も一つの歪んだ方向に固まっていた。サークルのマドンナ的存在であるだけでも迷惑なのに、特定の彼を作らずに男子たちの心を独り占めにし続けている直美はずるい、許せない。ここで立ち直れないほど恥をかかせて、サークルのペットに堕としちゃえ・・・

姉は無防備

俺には、一つ上のお姉ちゃんがいる。

今どき珍しく、結婚するまではエッチしないって決めてるしっかりとした考えを持ってるお姉ちゃんなんだけど、このお姉ちゃん、恐ろしいくらい無防備なんです。

そんな、お姉ちゃんの話させてもらいます。

小学校の頃から、ミニスカはけばパンチラ当たり前のお姉ちゃんも中学になれば変わると思ってた俺。

しかし、家では思春期の俺がいるのに、当たり前のようにパンチラ・廊下を拭いてたらお尻フリフリしてるお姉ちゃんがいた。

学校では大丈夫なんだろうかと心配になって本人に注意したら

「大丈夫よ。私って誰にも興味もたれてないから」

と軽く流された。

まぁ、本人も気をつけてるやろと思ってしまった。

そんな、俺も中学入ってお姉ちゃんの事気にせずに学校生活満喫しようと決めて数日がたった掃除の時間、図書室からゴミを捨てに階段降りてると一つ上の先輩達が

「おかずちゃん、今日も最高」

って話してる横を

「何言いよるんやろ」

と思いながら、通り過ぎてゴミを捨てて戻っても、先輩達は、

「今日の夜も、おかずちゃんのおかげで困らんね」

って言ってたので気になってそっちに視線を移すと家でのようにお尻フリフリしながら、雑巾がけしているお姉ちゃんだった。

裏切られた感じがしたが、掃除の時間が終わり先輩達とお姉ちゃんは戻って行った。

お姉ちゃんの事が気になって考えてたら、後ろから

「ゆうくん久しぶりやね」

って声をかけられたから振り向いたら、小学校の頃から知ってるお姉ちゃんの同級生の森ちゃんでした。

先輩なんやけど、俺が、森山さんって呼んだら森ちゃんでいいよって言ってくれた気さくな先輩。

まぁ、ただ物凄く気が弱くて他の先輩男子からはパシリ扱い。

久しぶりにあったから話をしてたら、お姉ちゃんと同じクラスとわかり思いきって、今日見たことを話をしてたら、森ちゃんは

「無防備なのは知ってたけど小学校4、5、6ってクラス別々やったけど直ってると思ってた」

と言われた。

弟のおれでもそう思ってたから仕方ない。

森ちゃんの話によると、お姉ちゃんは、はじめ数人のエロい男子からおかずちゃんって隠語で言われてただけやったけど、今では、同級生の男子のほとんどがおかずちゃんって言えば誰の事か分かるくらいになってるって言われた。

森ちゃんに言わせたら、思春期の男子にしたらお姉さんの無防備さは、いいターゲットになってるって事も言われた。

中でも、クラスメートの中でも古田・宮崎・岡崎の三人は筋金入りのエロでクラスの男子のリーダーみないな存在と教えられた。

不安になったが、恐る恐る森ちゃんに

「お姉ちゃんとその三人ってどうなん」

って聞いたら森ちゃんの答えは、

「完全に狙ってる」

と言われた。

その三人は、お姉ちゃんの無防備さにいち早く気づいて楽しんでいました。

俺は怖くなったが、詳しく聞く事にした。

森ちゃんは、気が進まないみたいだけど話してくれた

「日常茶飯事なのは、お姉ちゃんが座ってる他の女子と立って話たりしてたら、別の場所通ればいいのにワザとお姉ちゃんの後ろを通る。そして、通る瞬間に尻に触るってのやってるよ。始めたのは三人だけど、今は興味持ってる男子はやってる。でも、お姉さんは、男子が当たると自分から謝ってるよ」

と言われた。

そして、体育のときにも無防備さ全開らしい。

森ちゃんは話によると縦の馬跳びをやった時、他の女子は、尻を向けるのを躊躇してたが、うちのお姉ちゃんは、潔くその姿勢になった。

初めは真面目に飛んでたが、古田・岡崎・宮崎の三人がお姉ちゃんの時だけ躊躇してお姉ちゃんに軽く被さる形に何回かなった。

他の男子は、それを合図のごとく躊躇する奴が居たみたいだ。

森ちゃんの話を聞いてると結構、大変な事になってるみたいだ。

でも、馬跳びの時も

「ごめん、高かったね」

ってお姉ちゃんの方が謝ってたって言われた。

お姉ちゃんが、苦手な水泳はもっと悲惨だったらしい。

平泳ぎの練習の時に、泳げない数人(森ちゃんも泳げない)が先生に足の動きを習っていたらお姉ちゃんが指名されて、プールサイドでうつ伏せになって先生がお姉ちゃんの足を掴んで足の動きを再現した。

そしたら、例の三人が泳げるのにお姉ちゃんの足の方にしかも、屈んで見ていた。

会話を盗み聞きしたら、小声で

「やっべー食い込みまくりじゃん」

「相変わらず、エッロい尻しやがって」

「プールの中で、水着ずらしてやりて」

って言っていた。

話の途中で、森ちゃんが

「ごめん、実は俺もプールの時のお姉ちゃんを焼き付けてシコってる」

と告白してきた。

森ちゃんも、プールから水着を食い込まして上がってきたお姉ちゃん見て勃起してしまったらしい。

でも俺もやってるし

「別にいいよ。だって、焼き付けてやるぐらい俺でもってやるし」

って言ったら森ちゃんから、

「ありがとう」

って礼を言われた。

黙ってればいいのに森ちゃんの人間味を感じた瞬間だった。

話を戻して自由時間も終わり体操してプールを終えた。

更衣室の数人の男子はお姉ちゃんの話で持ちきりだった

「食い込みすぎ」

「直す仕草がヤバい」

だの。

そして、中の一人が自由時間の時、古田ら三人が近付いてたって言った事から三人の告白待ちだった。

三人は、落胆した表情で「駄目やった」と言われた時の他の男子の沈みようは凄まじい物だったらしい。

古田が続けて

「水着ずらせんかった。食い込みなぞる・突っつくで精一杯やった」

と言った瞬間また、更衣室が盛り上がった。

岡崎が

「柔らかったぞ。ぷにゅって感じ」

宮崎は、

「あれで、いつもの教室みたいに突き出せばおかずちゃんのマンコ刺激してあげたのに」

って言ってたこれが、お姉ちゃんが中一の時あった事。

(ここからが前回からの続き)

森ちゃんの話を聞き終わった後、森ちゃんは、俺に気を使ってくれたのか一緒に帰ってくれた。

帰ってる時、俺はお姉ちゃんの無防備さに落胆しながらもなんとも言えない感情になってた。

家に着いて、自分の部屋に行って着替えてたらお姉ちゃんが漫画貸してと部屋に入ってきた。

いつもの事なので

「勝手に持って行っていいよ」

って言ったらお姉ちゃんは、

「いつもながら優しい弟には感謝です」

とか言いながら漫画の入ってる棚を物色しだした。

ふと、目をやるとお姉ちゃんは棚の下の段を物色するために四つんばいになってた。

話を聞く前なら何やってんだかって呆れる俺がいるのに、今日に限ってはお姉ちゃんの尻を見ながら、先輩男子のおかずにされてんだと考えながら見入ってしまった俺がいた。

お姉ちゃんが漫画を選び終わって振り向く前に目線を外した。

その夜は、悶々としながら眠りについた。

次の日、学校に行く登り坂で森ちゃんにあった。

森ちゃんは、昨日の事気にしてるらしくて

「大丈夫か?ごめんなあんな話キツいよな」

って俺がさせたのに気遣ってくれた。

俺は、明るく振る舞おうと部活の話をした。

森ちゃんは、気は弱いがソフトテニスは上手いってお姉ちゃんが話してたから、ソフトテニス部に入ろうかなって言ったら、森ちゃんは、

「楽しいけど、お姉ちゃんもソフトテニスやから居ずらいかもよ」

って言ったから

「大丈夫よ。学校生活満喫したいもん」

って言ったら森ちゃんは、

「あまり勧めれんけど」

と珍しく否定的だった。

そんな事もあるやろうって気にしなかったがそれが間違いだった。

放課後になって俺は、テニスコートに顔を出した。

先輩達には歓迎された。

そこで、森ちゃんが否定的な意味が分かった。

女子テニスにはお姉ちゃんがいるのはわかってたけど、歓迎してくれた先輩男子の中に古田・宮崎・岡崎の三人もいた。

けど、森ちゃんに似て気が弱いからこの歓迎ムードに逆らえずテニス部に入った。

初日は、見学だけだからって男子・女子のテニス見てたら、女子の補欠メンバーも、練習を開始した。

お姉ちゃんは、二年だけど三年が多いし、運動神経もよくはないから、補欠メンバーだった。

お姉ちゃんがコートに向かってたら古田ら三人は網越しの後ろに陣取った。

昨日の話を思い出してしまい思わず、三人に近付いて盗み聞きしてしまった。

案の定、三人はお姉ちゃんがコートに入る前からお姉ちゃんの話をしてた。

盗み聞きした会話は

古田「おっおかずちゃん来た」

宮崎「部活ってこれぐらいしか楽しみないよな。ムチムチ尻鑑賞(笑)」

岡崎「これしかないっておかずちゃん目的で入ったくせに」

宮崎「お前やってそうやん」

って会話をしてたらお姉ちゃんがコートに入った。

お姉ちゃんがコートに入ると三人の会話はヒートアップした。

古田「おかずちゃん構えが良いよな。程よく突きだしてる尻が」

岡崎「早く三年引退しておかずちゃんのユニフォーム姿頻繁に見たいな」

宮崎「良いやろうな。去年練習試合ときと、合同練習の時しか来てないやろ」

古田「合同練習の時、他校の男子と覗いたよな」

岡崎「スコートの中ブルマやったけど、食い込みハンパなかったよな。他校の男子も、あそこまで隙だらけやから喜んでたしな」

古田「本当、おかずちゃんとやりたいわぁ」

宮崎「やったら、もういいけど(笑)」

って話しをしてたら男子の顧問が来て部活に戻って行った。

俺はというとお姉ちゃんの尻に釘付けになってた。

部活が終わって同級生とは仲良くなってないから森ちゃんと帰った。

俺は、その時点でお姉ちゃんをエッチな目線で見てるのを無意識でわかってたんだと思う。

森ちゃんの話上の空でお姉ちゃんの事を考えてた。

家に帰っても隙あらばお姉ちゃんの尻をガン見して、ムラムラしてる自分がいた。

その夜は、眠れずに夜中の一時を回っていた。

お姉ちゃんの事考えると勃起したので思い切ってお姉ちゃんを見ながらオナろうとお姉ちゃんの部屋に行った。

尻は強調されて完全に勃起した。

オナニーをしてたが、我慢出来ずにお姉ちゃんを触る決意をしたのは直ぐだった。

右手でやりつつ開いてる左手で寝てるお姉ちゃんの尻に触れた。

尻を暖かさが手に伝わって来た。

そのまま、軽く指で突いてみた。

思った以上に柔らかくて興奮した。

興奮した俺はお姉ちゃんのくっきりと強調された割れ目を指でなぞった。

何回かやってるとお姉ちゃんが動いたので我に帰ってお姉ちゃんの部屋を出た。

その日から、俺は森ちゃんの前ではお姉ちゃんを心配する弟だったが、一人になった時はお姉ちゃんをおかずにオナニーをしまくった。

初めて、お姉ちゃんに触った夜から俺は、変わってしまった。

もう、お姉ちゃんじゃない一つのおかずとして見ていた。

それでも、森ちゃんの前では必死にいい弟を演じた。

学校でも、ゴミ捨てを率先してやった。

目的は、お姉ちゃんを見るだけの為に何度か見かけたお姉ちゃんは、クラスの男子だけではなく弟までもそういう目で見られてるとも知らずに尻をフリフリしながら楽しそうに掃除をしてた。

そんな一年はすぐに過ぎ、お姉ちゃんは、中3になった。

あれから、夜は軽く触りながらのオナニーをしていた。

度胸がなくそれ以上は出来なかった。

新入生が入り、俺は小学校からの後輩青木と久しぶりの再開を喜んだ。

青木は、うちのお姉ちゃんも知ってる。

青木のお姉ちゃんとうちのお姉ちゃんは小学校の頃から大の仲良しでよく青木の家に泊まりに行っていた。

けど、青木は

「先輩のお姉ちゃんをネタにするのは絶対無理。だって、先輩の顔チラつくし。裏切る行為してるみたいで嫌なんです」

って言ってくれる奴だった。

青木も先輩がいるならってソフトテニス部に入ると決めて入学式の後すぐにテニスコートに来た。

一応、昔からの後輩だから男子テニス部の先輩・同級生を紹介した。

青木は、チビで丸っこい可愛らしいかんじでその上人の心を掴むのが凄く上手い奴ですぐに先輩・同級生達とも打ち解けた。

青木が入り数週間がたった土曜日の昼飯の時、いつも青木・森ちゃんの三人で食べてたんだけど、その日は青木が

「他の先輩に誘われたからそっちで食べます」

と言って来たから俺は、気に止めずに

「言葉使いだけは気をつけろよ」

って偉そうな事を言って森ちゃんを待った。

森ちゃんが来て、後ろから古田ら三人が通り過ぎてから、森ちゃんが

「青木って子と食べるって言いよったけど青木って子大丈夫かぁ」

って言われて気になって三人の後をつけた。

三人と青木は、別館の階段の踊場で、弁当を食べ始めた。

俺と森ちゃんは、上がりきった階段の所で食べ始めた。

すると、食べ始めるいやな四人の会話が始まった。

古田「青木例のあれ持ってきた?」

青木「持ってきましたよ。これでしょ」

古田ら三人

「お?それそれ。じゃさっそく拝見」

俺と森ちゃんは、息を呑むよう四人の会話を聞いた。

岡崎「やっべー、スゲェ食い込み」

宮崎「羨ましいな、こういう写真撮れるって」

青木「余裕ですよ。うちのお姉ちゃんと仲良くって隙が出来るの待てばいいんですから」

何の話かは古田の言葉を聞いて分かった。

古田「おかずちゃんのパンチラ写真見ながら弁当って弁当のおかずが手につかねぇ(笑)」

宮崎「マジか!!ってか結構食ってるし(笑)」

ショックだった。

興味ないって言ってた青木がお姉ちゃんのパンチラ写真撮っていた事実とおかずちゃんって言われて疑問を持たずに会話がなりなっているその状況が。

森ちゃんと顔を見合わせたがバレるのが二人とも怖くてその場を動けなかった。

そんな事知らない四人は、会話を更に続けた。

岡崎「青木はさぁいつからおかずちゃんを狙ってるん?」

青木「結構長いですよ。俺が小3の時からですから」

宮崎「筋金入りのドスケベやん」

青木「そん時は、良かったですよ。うちの姉寝た後におかずちゃんの寝てる部屋に言って起こして怖いから寝ていいって聞いたら普通に添い寝しとくれましたから」

古田「マジで!チビはいいな」

岡崎「おかずちゃん横におって寝れた?」

青木「全然、抱きしめるようにしてくれたんでビンビンですよ」

岡崎「小6のおかずちゃんでもいいから添い寝されてぇ」

青木「最高ですよ。おかずちゃんは結構すぐに寝るから。俺は、手で尻撫でてましたけど」

宮崎「羨ましい。おかずちゃん抱きしめて(笑)」

古田「うわ。キモい(笑)」

こんな会話の中昼飯の時間は終わって部活の時間になった。

森ちゃんには、

「今まで通り青木にはせっしとけよ。バレたら、古田ら三人が出てくるかも知れんし」

と注意された

森ちゃんの忠告通り俺は、今まで通り青木と仲良く話した。

心境は完全に怒ってるが顔に出さないように気をつけた。

そんな時期が過ぎある日曜日に練習試合が組まれた。

その日の前日に古田ら三人と青木は、俺がトイレの個室に居るとも知らずに

岡崎「明日、3年になっての初のおかずちゃんユニフォーム姿やね」

宮崎「青木、結構興奮するぞ」

青木「そうなんです?」

宮崎「ブルマはいてるけど、おかずちゃんのムチムチヒップには関係ないから」

古田「そうそう、食い込みで尻の形クッキリでるから(笑)」

そう言いながらトイレを出て行った。

男子は、休みなのにくるつもりなんだって分かった。

俺は、なんとか来たいがどうしょうか考えていた。

そして、テニスコートの後ろにある倉庫に隠れる事を思いついた。

倉庫は、施錠されてるけど一人ぐらいの隙間があるから楽勝にはいれるからだ。

そして、日曜日になった。

古田ら四人よりも女子より早く来て倉庫に身を潜めた。

女子の練習試合が始まり、四人は応援していた。

お姉ちゃんの練習試合が終わると四人は倉庫の前に座り込んだ。

青木「いいですね。ブルマ越しの尻」

古田「やろ!おかずちゃんのムチムチヒップならではやからね」

話しをしてると女子は昼休憩に入った。

テニス部は部室がないので女子は、教室で昼休憩をしてた四人は、暇になったらしく古田が、

「倉庫の中でオナるか?」

と言い出した。

青木は

「ここやったら、遠いけどおかずちゃん見ながら出来るしね」

と言い入って来たが、宮崎・岡崎は帰った

俺は、話を聞いてすぐ倉庫の奥に身を隠した。

しばらく、すると二人が入って来た。

物音立てずにいると、2人は、お姉ちゃんの名前を呼びながらオナってた。

オナし終わって雑談してると女子が昼休憩を終えて戻って来たらしく、二人がおかずちゃん来たと言ってた。

しばらくすると二人が慌ただしくなった。

青木「おかずちゃんこっちに来ますよ」

古田「気づかれるから隠れろ」

と古田の声に二人は、すぐ後ろのボロい2つの飛び箱に入った。

二人が飛び箱に入ってしばらくすると、お姉ちゃんの声がした。

「ちょっと見ちょってね」

と言ったのが聞こえた。

次の瞬間お姉ちゃんが倉庫の中に入って来た。

隙間からは靴が一足見えた。

そして、外にいる子(多分話の仕方からして後輩だと思うが)に教えるように

「夏近いと汗かくやろ。体冷やさん為に着替え持って来た方がいいよ。教室戻るの面倒くさかったらここに入れば着替えれるし。ここは先輩に教わったんよ。入れば、外から見えんし(笑)見張りしてくれてありがとう。後は、タイミング見て出るからいいよ」

と言い後輩は返事をして靴は見えなくなった。

お姉ちゃんは、着替えの入ったカバンを二人のいる飛び箱の上に置いた。

そして、カバンから着替えを出した。

二人が隠れてるとも知らずに飛び箱の方を向いたまま上を抜いた。

すぐに着るかと思ったら、お姉ちゃんは、ブラジャーに手を伸ばして外した。

飛び箱に入ってる二人から見たら目の前でストリップしてる感覚だろ。

嫉妬と興奮する俺がいた。

そんな事知らないお姉ちゃんは、上を着た後に、スコートを脱いだ。

ブルマ姿みたのもあっという間にブルマを脱いでストライプの下着になった。

それも、束の間にお姉ちゃんは、ストライプの下着も脱いでしまった。

俺の方からは、見にくいが二人にはしっかりとお姉ちゃんの陰毛が見えてるんだろうと思う。

お姉ちゃん頼むから早く着てくれと願った。

しかし、弟の願いは完全に崩れた。

お姉ちゃんは、下着を取る前にふと、思い出したように

「先生、休憩終えて来ちゃってるかな」

と言い飛び箱に背を向けたと思った瞬間床に膝を着いて隙間を覗いた。

完全に足は、開かれていた。

お姉ちゃんは、確認すると体勢を戻して下着・ブルマをはいてスコートをはいて倉庫を出た。

お姉ちゃんが出た後、二人が飛び箱から出てきた。

二人は、完全にニヤついてた。

古田「見たか青木」

青木「バッチリですよ。残って良かったです」

古田「やろ!奇跡起こった。胸大きくはないけど形良かったな」

青木「はい、しかも乳首ピンクでしたよ。陰毛も若干薄めで」

古田「そうそう、最後のあれ良かったな。青木も初やろ」

青木「もちろんですよ。あんな姿勢になるなんて思わないですもん」

古田「二カ所とも丸見えやったな」

青木「俺は、生で見たの初めてですよ。尻の穴も良かったです」

古田「やろうな。俺なんか飛び箱の中で声出さないようにオナッたよ」

青木「危ないですよ」

古田「馬鹿。青木、あれはおかずちゃんからのサービスよ」

青木「サービスですか?」

古田「そっ。私の下半身を見てくださいって感じの」

青木「完全に願望じゃないですか」

二人は笑いながら話してた。

女子の練習試合が終わり女子が帰った後、二人は帰り、それを確認して帰った。

次の日、岡崎・宮崎にも話したのは言うまでもない。

投稿者名:

題名:無防備過ぎるお姉ちゃん4

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森ちゃんは俺の事を心配してたが、森ちゃんの前では明るく振る舞った。

放課後、興奮に耐えきれず学校のトイレでオナッた。

その日からテスト週間だったから部活はなく、家に帰った。

お姉ちゃんも帰ってたから部屋を覗くと真面目に勉強してた。

俺も、やろうと自分の部屋に戻り勉強し始めてしばらくしたらお姉ちゃんが部屋に来た。

英語の辞書を学校に忘れたらしく借りに来た。

辞書を借りるとお姉ちゃんは部屋を出て行った。

俺は、部屋を出て行くお姉ちゃんのスラックス越しの尻を見ていた。

しはらく勉強して喉が渇いたので、キッチンにお茶飲みに降りたらお姉ちゃんが母親の手伝いで晩飯の支度をしてた。

俺は、お茶を飲みながらお姉ちゃんの尻をみてあの中身所か穴まで古田・青木に見られたんだって思ったら、自然と堅くなった股関を触っていた。

部屋に戻り、俺はスッキリするまでオナろうと思ったが、思い出す度に俺もお姉ちゃんの穴を見たいと言う衝動にかられた。

その衝動は抑えられなかった。

その日の夜お姉ちゃんの部屋に侵入した。

お姉ちゃんは、いつもの半パンタイプのパジャマを着て横向きに寝ていた。

俺の心臓はお姉ちゃんに聞こえるんじゃないかと思うぐらいドキドキなっていた。

深い深呼吸を一回して俺は、お姉ちゃんのパジャマに手をかけた。

慎重に細心の注意を払ってゆっくりとパジャマを下ろし始めた。

少しすると、ドット柄の下着が見えた。

ドキドキしながらパジャマを完全に下ろした。

目の前には、ドット柄の下着に包まれたお姉ちゃんの尻があった。

下着も下ろそうかと思ったが、中々下ろせずに断念した。

俺は、意を決して下着をゆっくりズラした。

10分もたたないうちにお姉ちゃんの尻の割れ目があらわになり、躊躇せずに、股を覗き込んだ。

小さい時、一緒に風呂に入っていた時すられなかった、マンコが見た。

古田らが言ってたように薄い陰毛の中にグロいピンク色に近いマンコが見えた。

思わず唾を飲んで見入ってしまったが、我に返り下着を戻してパジャマを着せようとしたが中々はかせずに半分はかせた状態で部屋を後にした。

自分の部屋に戻った俺は、目に焼き付いたお姉ちゃんのマンコを犯した。

朝になりお姉ちゃんは、普通に部屋に起こしに来た。

お姉ちゃんの後ろから階段を下りながら心の中は弟に大事な部分見られてるという征服感で満たされてた。

古田らにも、俺も見たぜ。

しかも、お前らより近い位置でという勝ち誇ったような感覚にもなった。

しかし、その勝ち誇った感覚も日課になってた昼休みの古田らの会話で崩れ去った。

古田「凄い勢いで広まったな」

宮崎「そりゃおかずちゃんの穴見たってなったら興奮もんやろ」

岡崎「尻の穴までバッチリやろ?」

青木「バッチリですよね。古田さん」

古田「おう、おかずちゃんが足開いてたから丸見えだよ。肛門の横にホクロまで見たし」

岡崎「マジかぁ」

俺は、驚いた。

尻の穴は見れなかったが近くで見たので勝ち誇った感覚でいたのに古田と青木は、ホクロまでバッチリ見てた事実に落胆した。

そんな落胆してる俺を笑うように会話は続いた。

宮崎「穴の横にホクロかぁ。見たかった」

青木「今度の土曜日泊まりにきますよ」

古田「なんで、」

青木「お姉ちゃんは友達の家に行くし、両親旅行なんで誰か呼んであげる。って言われておかずちゃんが承諾してくれましたよ」

岡崎「俺らも、行こ」

青木「大丈夫だと思いますよ」

そんな会話を聞いた俺は、気が気じゃなかったが、聞いて興奮していた。

興奮したまま土曜日になりお姉ちゃんは出かけて行った。

そして、日曜日の昼過ぎに帰って来た。

帰って来たお姉ちゃんは、いつもと変わらず、ムチムチな尻を解放していた。

月曜日になり昼休みの盗み聞きに行った。

そこには、いつもの4人の他に森ちゃんがいた。

古田「森山お前おかずちゃん好きやろ?」

そんな問いに森ちゃんは俺が盗み聞きを日課にしてるとは知らずに話した。

森「正直好きだよ。古風な考え方やけどしっかりしてるし」

古田「やっぱりな。いつも、パシッてるからお前にお礼してやるよ。実はよ、土曜日青木の家におかずちゃん泊まりにきたんやけど、話聞きたい?」

森「うん(笑)」

岡崎「エロいな」

宮崎「まぁ、いいやん」

古田「おかずちゃんね、俺らが青木の家行ったら驚いてたけど、すぐに慣れて掃除始めたんやけど、学校の時みたいに尻フリフリしてたから学校の時みたいに周り気にする必要ないから4人でガン見してさ」

宮崎「全員フル勃起やったよな」

古田「その場は、見るだけやったけど、我慢出来んやんそんなん見たら。やから、夜中に全員でおかずちゃんの部屋に行ったんよ。そしたら、おかずちゃん横向きで毛布に抱きついた状態で寝てたんよね」

岡崎「尻が強調されてエロかった」

古田「起きるか試すために尻撫でてやったら反応なかったからさ、パジャマ脱がして下着姿にしてやった(笑)」

森「マジで」

岡崎「マジで!その後は、下着ずらして全員でマンコと尻の穴みてやったよ」

古畑「ほら、これ見ろ」

森「これって」

宮崎「上手い事寝姿撮ってるやろ。やるよこれ」

森「本当にありがとう」

古田「これぐらいやったら、いいよもう」

森「なんで、お宝やろ」

古田「だって、撮影してから全員マンコの入り口触ったもん」

森「ウソ(笑)」

岡崎「マジだよぉ(笑)。古田はやりすぎやったけど」

古田「なんでだよ。軽く指入れただけやろ。おかずちゃんだって、う?んしか言ってないし」

宮崎「卑怯や(笑)」

最悪だった。

まだ、チンコどころか指入れられた事さえなかった。

お姉ちゃんの処女のマンコを古田に汚された。

そんな想いの俺がいた。

森ちゃんが興味津々で興奮気味に話を聞いてるのにも、ショックだった。

これから、お姉ちゃんがどうなるか不安でいっぱいだった。

ただ、話を聞きながらお姉ちゃんを妄想の中で犯した

ダイエット中に調教された妻 その1

私の妻、果帆が
28歳の時の話です。

果帆は食品関係の会社へ派遣社員として就業。
アパレルの正社員時とはうって変わって
アフター5や7に比較的時間も使える生活スタイル。
俺は仕事の重責が最高潮で基本終電帰宅、社内泊まりという
夫婦としても、すれ違いの増えた試練の時期でした。

平日、家で一緒に過ごす時間も少ないので
せめて休日だけでも一緒に居る時間を増やせば良いのでしょうが
休日にもお互いにそれぞれの付き合いも有りますし大事にしたい。
その一つが俺のランニングサークルだったのですが
とある土曜日、果帆も一緒に遊びに行く事になったのです。
果帆は少しでも多く一緒に過ごす時間が必要だと
俺の都合に歩み寄ってくれたのも有りますが、
平日は夕食も2人で食べる事は稀だったので、
そこから起因するストレス太りのダイエットも始めたいとの事でした。

初めて連れて行った日は軽いお祭りでした。
俺は果帆と歩いてコースを説明したり、ジョギングやストレッチで軽く流していたのですが
軽く走って上下動する胸や、
ストレッチで不用意かつ無防備な体勢になる度に
男たちの視線が集まっているのを感じます。
露骨な目線では無いので果帆も嫌がってはいませんでしたが、
その目線には気付いていたようでした。

俺に
「奥さん綺麗ですね」
「合コンお願いして貰ってもいいですか?」
と耳打ちしてくる輩も居ました。

練習後、ファミレスで軽く食事するのが定例なんですが
普段の1.5倍の男性が参加して盛り上がりました。
こういう時に誰とでも愛想良く接してくれる妻が好きです。
俺は変な気を使わず助かりますし

最初参加した時の果帆の格好
集合写真が残っているので鮮明に思い出せる
髪が長かったので、それを一本に纏めていて
ナイロンのハーフパンツに、上がキャミソールでその上に厚手のスウェットパーカー
シューズがジョギングシューズではなく、カジュアルなペタンコシューズ。
というギリギリ身体を動かせるレベルの格好でした。

そのサークルは様々な業種・職種の方々が集まっているのですが
とある有名スポーツメーカーに勤める、谷が果帆の格好を見て声を掛けて来ました。
谷と聞いてピンと来た方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
押しに弱く拒めない女、の谷と同一人物です。
谷は身長175cm程、短髪に浅黒い肌、果帆と同い年、俺と同じ沿線に一人暮らししています。

谷は俺の大学の後輩で、家にも来たことがあるので
もちろん果帆とも面識が有ったのですが
このサークル参加を機に谷と果帆が急接近すると同時に
俺と谷も先輩後輩の枠を超えかなり親しい間柄になるのでした。

谷は自社ブランドの商品を半額以下で提供出来るので
気になる商品が有れば、言って下さい、と
果帆に名刺を渡していたようです。

帰宅してからの果帆は早速ダイエットの為に一式揃えるつもりで、
インターネットを見ながらノリノリで商品を選んでいた。
そして欲しい商品をリストアップし、
俺に注文をお願いして来ましたが
サイズや色で細かいやりとりも発生するだろうし
名刺のアドレスで直接のやりとりを勧めると、
果帆は携帯から直接メールを送っていたようです。

その後
谷から俺にメールが来ました。

お疲れ様です。
果帆ちゃんから沢山注文頂きましたよ。
ご贔屓にどうもありがとうございます。
各商品の色味違いサイズ違いで実物を見て貰う事になったのですが
今週俺さんの都合の良い日教えて下さい。
帰り道、お届けに上がりますので

こちらこそありがとう
手間掛けさせて悪いね、今週は水曜日なら早く帰宅できるかな、
家で夕飯でも食べてってよ、久しぶりに軽く飲もうよ。

では水曜日にお伺いします。
夕飯良いんですか!?

いいよいいよ
最近、果帆が俺にも
振る舞う機会が無いって愚痴ってたから
毒見係で是非w

やったー!
じゃあ楽しみにしてます。

果帆のメールも見せて貰いましたが、想像以上に数のやりとりしている事に驚きました。
1日、10通以上の送受信が有り

一人暮らしだと自炊大変じゃない?
夕ご飯うちで食べてってよ、旦那も喜ぶと思うよ。
と俺が谷を誘う前に果帆が誘ってたw

水曜日に届けるね
俺さんもokしてくれたから
果帆ちゃんの手料理も楽しみにしてまーす!

この頃から俺の寝取られ虫がムズムズして来たのは言うまでも無いですね。

そして水曜日
18時過ぎに果帆からメールが

今軽く買い物終えて帰宅したとこだよ、何時くらいに帰って来られる?

19時前に谷からメールが

お疲れ様です。会社を出ました?、これから俺さん宅へ向かいます。

そして、2人に同時返信

谷ごめん、21時回りそう!先に始めてて下さい、、果帆ビール冷やしておいてね?^o^

2人から、
はーい。
了解しました。
とだけ返信が有り、急いで仕事を終わらせ21時頃帰宅したら

2人揃って
「あ、おっかえりなさーい」
と完全にホロ酔いで出迎えてくれました。

リビングでは谷が商品の詰まったスーツケースを広げ
果帆が缶ビールを片手に
「どお?」
と見慣れないスポーツウェアを身に纏いモデル立ちしてポージングしてます。
ああー、良いんじゃない?と言うと
「だよねー、俄然ダイエットに力入るんですけどーw」
とご機嫌に回転したり、まあいつものホロ酔い状態の果帆なんですけどね

俺も乾杯して、飯をつまみながら居ると
まだタグ付きの肩が殆ど露出したウェアを着たままの果帆が
既に焼酎へ移行した谷の傍に座り、
「飲み物お作りしますね」
と俺の方を上目遣いしながら言っている
谷も
「いい店だな?」とノっている

俺が
谷気を付けろよ、そいつ後でもっとまけろとか言うぞw


「勘弁して下さいよ?、限界っすよ、新作も込みなんですからぁw」

と果帆と谷が接近して笑い合ってるのを見て、一瞬どっちがカップルかと酔いながらに混同した。

更にその後、会話の中でどうやら果帆と谷には共通の友人が居たらしく
大盛り上がり、俺をほっておいて2人で興奮しているw

後半へ続きます

そんな和やかなひとときが過ぎた頃、谷が俺をフォローするように

「俺さん、家庭ってイイっすね」

すると果帆が間髪入れずに
「谷さんは今彼女居るの?」

「居るけど、、なんか結婚となると話は別で、まだ遊びたいんだよね」

「彼女は何歳?」

「同い年」

「あっ!じゃあ私とも一緒かー、確かに婚期っちゃ婚期だねぇ」

「それにこれ言うと最低って言われるんですけど、身体の相性も全然合わなくて」

「あ、そなんだ、、は」とここで困り顔で俺の方を見る果帆
すると変な空気を取り繕うように
「あ!でも、彼女の事は好きなんだよ!もちろん」

2、3回会ったこと有るけど
身体の相性ってことはHの相性だよな、何がそんなに合わないの?

「彼女が痛がりなのと、あと俺おっぱい星人なんで、、」

サラッと自分のサイズ自慢かよw
それより、谷巨乳好きなの?

、、、と男達だけの会話になりそうだったので

果帆、は結構巨乳だよ、な果帆!

「ちょっ、、巨乳って言わないで、あたしは美乳です!」

「あー果帆ちゃんは、そうですよねぇ、ランサーの巨乳新人w」

「えーなにそれー!?やな感じーー」

隣に座る果帆を下から舐め上げるように見ながら
「そもそも、果帆ちゃんってダイエットしなくて良いと思うんですけど」と俺に問う谷

谷、そんなことないぞ、果帆はウエストもAカップくらいあるんだw

カコンと
缶ビールをテーブルに置いて席を立って無言で向かってくる果帆、
思いっきり俺の肩を平手打ち。
そのまま、俺をしばらく睨みながら
ここで確かに果帆と俺の無言のコンタクトが存在し疎通した、気がしている。

“果帆・・・サービスしてくれ、俺にも、谷にも”
“変態!知らないよ、後悔しても”

今になって思っても、ここが一つのターニングポイントだった。
ほろ酔いで生まれたほんの少しの悪戯心。

果帆は俺の側を離れ
そのまま谷の席の横に立ち、谷の肩に手を置いた
「聞いた?!?谷さーん!?この人ちょっと酷くなーい?」
「ぇえ」
良いのかな?って顔で俺を見る谷

果帆は眉間と鼻の頭にシワを寄せ、舌を出して俺を挑発している。
不本意ながらこの表情と仕草には少し萌えた。

が萌える間もなく
果帆は
谷の手を取って
「そこまでじゃないでしょ!?」と言いながら
自分のお腹に持って行ったのだ

「ぁああ」
と漏らしながら、谷は遠慮がちに手の甲でお腹に触れている。
俺の目を見ながら、完全に戸惑いの表情だ。

俺は精一杯、目ヂカラと頷きで谷に大丈夫だと伝えたかったのだが叶わなかった。
というより、鼓動が早くなって息が詰まる感覚で言葉も発せなかったのだ。

だが
深く息をして、一生懸命平静を装い
「ついでに胸のカップも測って貰ったらぁ?」

果帆も目と口を大きく見開いて、言葉は発しないが「あ"ーーー」という怒り顔になった。

谷が直ぐ「いやいやいやいや!マジでウェア代頂けなくなりますってぇ!」
と言い収まったが、果帆は俺に対しては怒ったままだった。
その後お開きになるのだが、谷が帰ってしまうと
一触即発の空気だったので、一呼吸入れようと、俺は谷を駅まで送って行くことにした。

道中歩きながら
谷には詫びて、正直に自分の性癖も要約して説明すると
逆に谷からの質問攻めに遭った

「それってどこまでなら許せるんですか?」
どこまで許せるのか正直わからん、秘密にされるのだけは許せないとだけは言える。

「果帆ちゃんは知ってるんですか?」
知ってる、とりあえず果帆も秘密にしなくても大丈夫だとは思ってくれてると思う。

「ということは、果帆ちゃんて、俺さん以外の人と何か有ったって事です、かね?」
実はそう、結婚直前、前の会社でちょっとな、、

「マジっすか?、じゃ例えば、果帆ちゃんを誘っても、それを俺さんに報告すればOKてことすか?」
うん、無理矢理じゃなければ、基本許すし、果帆の言ってる内容との相違を楽しむってのも醍醐味なんだわ

とまあ、駅までの距離では
話し足りなくなり軽く一杯立ち飲みバーに寄って
そんなどうしようも無い会話を続けると

「じゃあ、ぶっちゃけちゃいますけど、
さっき俺さんまだ到着してない時に
果帆ちゃん、襖隔てた和室でウェアに着替えてたんすけど、
あそこって、、ブラインドの隙間の窓の反射で、、角度によっては見えてましてw」

あーはいはい、あそこな。

「で、変な気持ちになったのは事実です。」

ムラムラしたってこと?見えた?

「はい、すいません、ブラ姿っすけど」

いいよ謝らなくて、そういうこと話して欲しいんだわw
と肩をポンポン叩いておいた

でも谷ってさ、
もっとぶっちゃけて、どうなの
実際果帆とかタイプなの?
気は使わんでいいよ

「ほら、うちの彼女が痩せ過ぎてるじゃないですかぁ、
本当は肉付きイイ方がタイプなんですよ」

「ぶっちゃけ、顔はそこまでタイプじゃないんですけど
身体はすごい、俺さんの奥さんじゃなければ確実に誘ってると思います」

たまにはサークル活動も谷からも誘ってやって欲しい。
と伝えると
満面の笑みで「任せて下さい!」と駅に消えて行きました。

家に戻ると
果帆はお風呂中でした。
俺も脱衣場で乱暴に服を脱ぎ捨て、バスルームに入ると
浴槽内で「あ、おかえり」とは言ってくれたが

まだちょっとヘソを曲げている様子で、俺が浴槽内で寄り添っても
釣れなく浴槽から出て身体を洗い始めてしまう。
「立ち飲み屋さんに寄ってきた」と言っても「ふーん」
と釣れないままなので、浴槽から立ち上がり
バスチェアに腰掛けている後ろからおっぱいを揉み出して
「もう許してよ?」と極力甘えて言ってみたら

「もうあなたにはお腹は触らせないから」と振り返りつつ唇を尖らせて言うので
速攻ベロチューで口を塞ぐと、形だけの抵抗はしていたが
口の中を舌で掻き回し続け、泡だらけの腹も胸も触りまくってると
果帆の吐息も荒くなってきたので
愛撫もそこそこに浴槽サイドに手をつかせ
チンポを果帆の入り口に押し付けると
熱くヌルヌルしていたので
そのまま合体
2ヶ月ぶりくらいの挿入に果帆も感じてきて、抵抗の声は無くなる。
「あ"あぁぁ」

「谷がさぁ、果帆ちゃんとやりたいってさ、どうする?」
首を振るだけの果帆。
「なぁ、果帆、、お前、谷に着替え覗かれてたんだぞ」

「え、谷くんが言ってたのぉ?、、んあ、、かたーぃ」

「どぉすんだよ!俺の後輩だぞ、俺の居ないところで誘惑してんだろ!」

首を横に振るだけなので、右手で濡れた髪をがっちり掴み、左手でシャワーノズルを持って
頭にお湯を掛けると、果帆は逃れるようとして両手で鏡に張り付いた。
鏡に映る自分を見ながら、
「あぁあぁ、、犯され、、て、る、、、あん」
と喘ぎ声のトーンが高くなり、より雌の声になる。
「ねぇ、もっと妬いて、、もっと」
果帆にマゾヒズムの火が付き、レイプ願望も有るんじゃないかと思える。
「んあんぁん、、、あん、、犯され、、てるみたい」

果帆は鏡に映る自分の顔を見ながら喘いでいる、潤った瞳と困り顔がそそる。
俺もこれから自分の後輩に抱かれる可能性がある妻を想像して
カーっとなり再度髪を掴んで、一気にピストンし、果帆の腰に発射した。

俺もバックで攻めていて、NTR要素の媚薬が有ると、膣の上部を硬いモノで擦ることが出来る。
その自尊心からか強気で攻め、発言もつい強気になってしまう。
自分でも省みるとワンパターンだなぁと思うのですが、本能的になってるから単純なのは仕方ないですね。

岩盤浴にて

俺・・・高校3年
美樹・・同級生の彼女

友人A・・小学校からの親友
B子・・・友人Aの彼女

柔道部の部員C・・・Aの後輩(メガネデブ)
      D・・・同じ

春休みに友達数人と岩盤浴に行った時の話です。
友人Aとは小学校からの親友で今度、彼女と岩盤浴に行くんだけど
お前もどう?と誘われました。

「岩盤浴自体は興味あるけどおれひとりはちょっとなー」と言うと
友人Aは「じゃあ美樹ちゃんも誘ってみよう!お前ら仲いいし」
という話になりました。
美樹は先月から付き合い始めた彼女ですが
友人Aにはまだ内緒にしていました。

美樹は身長156cm、胸はCカップぐらいで小柄な可愛らしい女の子です。
髪型はショートカットで顔は剛力彩芽に似ています。
美樹は学校でもアイドル的な存在で皆の憧れでした。

特に後輩達の間では隠れファンクラブが出来る程の人気で
体育の授業など美樹の隠れファンたちが見に来るほどでした。

そこで、春休みに某岩盤浴の施設に行くことになりました。

当日、待ち合わせ場所には一番に着き、そのちょっと後に美樹が
きました。

どんなとこだろうね?と二人で話をしていると後から
友人Aカップルと後ろから友人Aが所属している柔道部の部員C、Dが
来ました。

どうやら友人Aが部活の際に話をしてどうしても行きたいと懇願され
ついてくることになったそうです。
美樹は「人数多い方が楽しいし、全然いいよ」と言っていましたが
おれは嫌な予感がして仕方がありませんでした。

それは柔道部の後輩はもともと美樹のことが好きで
体育の授業中に美樹のことをいやらしい目で見たりしているのを
知っていたからです。
特に部員C(メガネデブ)は水泳の時間に美樹の水着姿を見て
割れ目が透けて見えてたという話を皆にしていました。

岩盤浴自体は男女混浴となっており、みんなで入れるとのことでした。

早速受付に向かうと衝撃的なことに作務衣は下着をとった状態で
着てくださいと言われ、女の子は?と聞くと女性の方もすべてですとの
ことでした。

俺はまだ美樹とはHしたこともなく美樹の作務衣姿(ノーブラ、ノーパン)を
想像すると興奮しましたが、柔道部の後輩や友人Aに美樹の裸に近い
姿を見られると思うと複雑な気分でした。
(特にメガネデブには)

皆それぞれ驚きの表情でしたがそれぞれ更衣室に入り、受付で
待ち合わせすることになりました。

更衣室では柔道部員Cが
「先輩、ノーブラ姿見放題っすね」とくだらないことを
言っていましたが、友人Aに
「いや、おれの彼女は水着もってきてるしそれはないだろう」と
言われがっかりしていました。
おれは嫌な予感がしてすぐに受付に戻ることにしました。

受付で待っていると向こうの方で美樹とB子が話をしていました。
美樹は作務衣が恥ずかしいらしくAの彼女はしきりに
「わからないって、大丈夫、大丈夫」
と美樹を励ますような言葉をかけていました。
美樹は恥ずかしそうに
「せっかく来たしね」と話をしていました。

その言葉を聞き、おれは美樹がノーブラであることを
確信しました。うれしい反面、柔道部員Cに見られることを考えると
複雑な気分でした。

作務衣自体はピンク色で若干、生地は薄目の為、胸の凹凸が
よくわかりました。
しかも美樹は細い為、胸の合わせ目がゆるく白い肌が見えていました。
そこで、友人Aと柔道部員が加わり、岩盤浴へ行くことになりました。
美樹は胸をタオルで隠すようにしていましたが、柔道部員は
しきりに美樹を体を見て何やらにやついているようでした。

後ろから美樹の背中を見るとブラの線らしきものはなく
確実にノーブラであることがわかりました。

岩盤浴は個室と団体の二種類あり、団体の方に入ることになりました。
団体の岩盤浴は大きいものでおれらは横に並ぶような形で寝そべり
20分ぐらいしてから休憩室に行くことになりました。

休憩室は別室にあり、そこでは部員C、Dが隅の方でなにやら
こそこそと話をしていました。
おれは美樹が気になり、作務衣が透けて見えたりしてないかなと
見てみるとさっきまでのタオルで隠すような仕草はなく
座ってB子と話をしていました。

胸をよく見るとブラをつけていないせいか
普段よりも胸が垂れ気味に見えそれが余計にいやらしく感じました。
また、胸の大きさはBカップぐらいでしたが、形がよく
作務衣の上からでも釣鐘型のちょっと上向いた感じの形がよく
わかりました。

部員C、Dはおそらくそのことについて話をしており
途中で「乳首の位置わかるぐらい透けてね?」というような
話声がきこえてきました。
美樹は途中で部員C、Dの視線に気づいたのかしきりに作務衣を
パタパタとして体に密着しないようにしているのがわかりました。

休憩室から出た後はB子と美樹はマッサージコーナーに行くということ
でしたので、男子と女子は分かれて行動することになりました。

おれはサウナで汗を流したい気分でしたのでAを誘いました。
Aは部員達に「お前らはどうする?」と聞くとなにやら
コミックコーナーで待ってますと言い出したので
俺らだけで風呂に行くことにしました。

俺は風呂に行く途中、またもや嫌な予感がした為、
先にAに行っててもらい、おれは部員たちの後をつけることにしました。

コミックコーナーに向かい歩いていると、途中、美樹達の声が
聞こえました。
よく見るとコミックコーナーの隣がマッサージコーナーの待合室と
なっており、コミックコーナーからは待合室がよく見える構造に
なっていました。

部員C、Dはコミックコーナーの本棚の影でこそこそと携帯をいじっており
美樹たちの方をしきりにチェックしているようでした。

美樹は部員たちからは斜め前側から見える角度にいて
美樹が移動したりすると部員たちも位置をかえているようでした。

途中、マッサージコーナーの受付の方が美樹の隣に座り
横でマッサージの内容について説明をし始めました。

美樹をよく見ると、椅子におかれた紙をかがみこむような姿勢で
見ており、作務衣の合わせ目がちらっとですが空いているように見えました。
(部員達の方向からは隙間から胸が見える状態だったと思います)

部員Cが「あともうちょい、もうちょい」と
しゃべっているのが聞こえ、確実に向こう側では胸の大半が見えている
ようでした。
しかも部員Dが携帯で撮影している感じで、
「今の角度めっちゃいい写真撮れた」などと話をしていました。

俺も急いで角度を変え、部員たちに近い角度で見てみると
横からですが、作務衣の合わせ目から白い胸のふくらみがチラチラと見えていました。

5分程度、その状態で見ていましたが、その後
B子が美樹の胸が見えていることを指摘し、美樹が合わせ目を見た瞬間
ガバっと合わせ目が空き、おっぱいのほとんどが見えるような形になりました。

おれは部員たちが気になり近くまで行くと
部員Cが「お前見えた?やばい、抜きたい」「ピンク色だった」などと話しており
おれよりも先に彼女の乳首を見られたと思うとショックでたまりませんでした。

あとでわかった話ですが、このコミックコーナーの場所は
絶好の胸ちらスポットらしく、普段はおっさん連中のたまり場になっているそうです。

おわり

空売り全裸ショウ!アベノミクスの悲劇

いい年をして恥ずかしい話だが、俺には長年思い続けている女がいた。
その女は俺が思いを打ち明けられないうちに、他人の女になり、他人の妻になった。
俺は、そんな女をいつまでも思い続けていた、とんだ純情物語だ。

その女、長澤麻里子に出会ったのは入社式だった。もう8年も前になるだろうか。
初めて長澤を目にした時、清楚な美しさが神々しくさえ感じて、思わず見惚れてしまった。
すれ違う度に、長い黒髪から漂うシャンプーの香りにドキドキさせられた。
気が付いた時には、惚れていた。長澤以外の世界中の女が全て陳腐に思えるほど惚れていた。

社内外を通じて長澤の人気は凄まじかった。上司にも人気があったので、出世も早かった。
2年目にして、会社から表彰され金一封を貰っていた。
8年目の現在は、同期の俺はまだ主任なのに、長澤は既に課長補佐だった。
「美人ってだけで出世しやがって」と、同期の間で影口を言う者もいた。俺も酒が入るとよく同調していたものだ。

そんな嫉妬や羨望を受けながらも、毅然と、そして颯爽と仕事をしていた長澤だったが、
先日から、妙な噂を耳にするようになっていた。
その噂というは3つ下の後輩で、うちの部署のお荷物とまで言われている田中悟史と不倫をしているというものだった。
長澤は、結婚後、社内の飲み会にも全く参加しない程の真面目さだったので、信用する者は少なかった。
しかし、決定的な写真を田中から見せられたと言う奴まで現れ出して、噂の信憑性も徐々に高まり始めていた。
ただ、田中は素行があまり良くなく、品もなく教養もなければ仕事もできない。取引先のドラ息子でコネ入社だったので、
よりによって田中は、ないだろ・・というのが皆の感想だった。

ところが、昨日、決定的なことが起こった。いや起こってしまった。
仕事を終えて、TUTAYAをぶらぶらしていると、田中から携帯にメールが着信した。
『良かったら、今から俺のマンションに来ませんか?どうせ暇なんでしょ?』
俺はカチンときた『忙しいよ、ばーか。』と返した。
『そうですか。残念ですね?。自宅でAV見るよりも、良いものが見れるのにな?』
俺は『は?』と返信した。
『マーケの長澤麻里子って○○さんの同期っすよね?』
俺は長澤の名前を出されて、噂のことなども気になって、速攻で行くことにした。

田中のマンションに行くと、俺と同じように本社にいる同期や、マーケティング部の者など
6人ほどが来ていた。
そして、だだっ広いリビングを見回すと、長澤も・・・居た!
昼間の恰好のまま黒のスーツがよく似合っていた。会社から直接、田中のマンションに来たのだろう。
目が合ったので、軽く会釈をしたが、無視され、下を向かれてしまった。

顔見知りの同期に「どういうこと?」と聞くと、突然、田中が立ち上がった。
「○○さん、ビール適当に取って飲んでくださいね。」
「さて、僕が直接お世話になっている○○さんも、ようやく来ましたので、始めましょうか?」

全員が長澤の方を見たので、俺も長澤の方に顔を向けた。
長澤は両手を胸の前で交差させて、自分を抱きしめるようにしていたが、
皆の視線を感じたのか、ビクッと震えた。

「長澤さん、やっぱ無理でしょ?やめましょうよ、あの約束は無しになりますけど。」

田中の言葉を聞いて、長澤は首を「嫌々」と左右に振ってから
「いいから、やるから・・・やるから・・貸して」と小さく囁いた。

「まじか・・」
「本当に脱ぐんだ。」
周囲にいる男どもから独り言が聞こえた。
俺は、田中のメールや場の雰囲気、来ているメンツから薄々感じていたので『やっぱりそうか』と思った。
『でもなんで?』と疑問に思った。しかし、そんな疑問も
長澤が観念したように立ちあがって、ジャケットのボタンを外すと何処かへ吹き飛んでしまった。
今から、あの長澤がストリップをしようというのだ。
仕事場から、そのまま来たという格好が、妙に生々しく感じられた。

長澤は素早くジャケットを脱いで、白いブラウスのボタンに手を掛けていた。
誰かが止めるのかとも思ったが、誰も止める気配がない。
俺は田中に向かって「お、おい、ど、どういうことだよ。セクハラだぞ?脅迫とかしてるのか?」と大声で問いただしてみた。
口の中が乾いていて、最初、噛んだのは、まあ、許してくれ。

「違いますよ?ビジネスですよ?。てか、長澤さんが望んだことだし?。長澤さ?ん、止めましょうか?」
長澤は「やります!」とはっきりした声で答えながら、ブラウスのボタンを慌てて外した。
そして、下着と白い素肌を剥き出しにさせて、俺を軽く睨んだ。目が放っておいてと言っているようだった。

「そういうことなんで、○○さんも、遠慮せずに、ご鑑賞ください」田中は半笑いで俺に答えた。

長澤は、ブラウス、スカート、ストッキングと次々に脱いでいった。
部屋の中は、男たちの荒井息づかいと、服を脱ぐ衣擦れの音だけが、異様にはっきりと聞こえた。
俺たちは、誰も言葉を発せず、ただ黙って、会社随一の美女が、同期の出世頭が、あるいは憧れの先輩が、頼れる上司が、、
職場の恰好のまま、徐々に剥かれていく姿を息を飲むように鑑賞していた。

下着姿までは、スムーズだった長澤も、ブラとパンツを脱ぐことには抵抗があったようだ。
どちらかというとキリっとして凛々しい顔を、赤く染めて長澤は動きを止めてしまった。
田中が何か言うかと思ったが何も言わなかった。下着姿で恥じらいの表情浮かべる長澤を存分に鑑賞するのも悪くなかったが、
長澤は意を決して、両手を背中に回した。
ブラジャーを外して、すぐにパンツに手を掛けて、屈んだ。
思っていたより小ぶりの胸が垂れ下がったところで、誰かの「おおぉ!」という歓声が聞こえた。
それが切欠になって、静まり返っていた部屋に喧騒が戻った。
「まじ、すげーよ」「長澤さんの、おっぱいが拝めるとは!最高!」「ヒュー、ヒュー」
「思っていた通りの貧乳だ」「肌、白いと思ってたけど、ほんと、まっちろだー」

長澤は皆のヤジに負けずに、最後の一枚も脱ぎ捨てて直立した。屈辱の仁王立ちだった。
職場の同僚、競っていた同期や、指導していた後輩にまで、30歳になる裸体を晒して、
長澤は恥ずかしさと悔しさで目に涙を貯めていた。

そんな長澤の姿を目にしても、田中は、何も感じていないようだった。
「え?それだけですか?それだけじゃ、100マンでも高いような?」

「どうすれば良いの・・・言ってよ」

「う?ん。約束したように、きちんと全部見せなきゃダメじゃないっすか?」

「どうしたら良いの・・・」長澤は困ったように佇んでいた。

「しょうがないですね?、とりあえず、そこに寝て、足を全開にしてみては??」

俺は、あまりの展開に心の中で「まじ?」っと喜んだ。
しかし、同期の一人は違う感想を持ったようだ。
「寝てしまうと顔がよく見えないのが残念なんだよな。」その発言に同調する奴が多くいた。

『無残』  
性的な興奮よりも、まず先に、この言葉が頭に浮かんできた。
本当に無残だった。長澤はソファに浅く腰掛け、そして細い美脚はソファの上に乗せられ大きく開かれていた。
あの聡明で真面目な長澤に、同僚の鼻先でM字開脚をさせたのだ。
女の部分を完全に晒して・・羞恥で真っ赤に染まった顔を隠すことも許されずに・・・

M字開脚をさせた後から、マーケティング部の奴ら、つまり長澤の部下にあたる者達の緊張が取れたのだと思う。
調子に乗って、長澤にリクエストし始めた。
逆らえない長澤は、言われるままに痴態を演じ、体の隅から隅までを晒した。

「○○さん、やりたいですか?」
他の皆が長澤に群がっている時、少し離れていた俺に、田中がそっと耳打ちしてきた。
「○○さんには、お世話になっているので、やっちゃっても大丈夫ですよ」
俺は、この機会に、ずっと疑問に思っていたことを尋ねてみた。

長澤のご主人は、証券会社で働いていたということだったが、退職して投資顧問会社をやっていたそうだ。
しかし、空売りを主体に取引していたご主人は
最近のアベノミクスによる大株高によって、大きな損害を出してしまった。
長澤自身も、FXをやっていたことは聞いていたが、まさかユーロのショートを大量に抱えているとは思わなかった・・・・
取り返しのつかない損失を出してしまったようだ。
部署の違う長澤と田中がどのように知り合ったのかは、聞かなかったが、切羽詰まった長澤は、当面の資金を資産家の田中から援助してもらっていた。
そして、今回、決死の思いで長澤は再融資を頼んできた。しかし、返すあてがないことは、田中にも分かりきっていた。
だから、田中は断るために職場の同僚の前で、ストリップしたら貸すと条件を付けた。
まさか、あの清楚で、いつも聡明な長澤が受けるとは思わなかったようだが、よほど困っているのだろう。長澤はその条件を飲んだ。
いざ始めてみると、男どもの必死さや、長澤の恥じらう姿を見て、田中も面白くなってしまって、
そっと長澤に耳打ちしたそうだ、「一晩奴隷になって、全員が喜んだら500万融資じゃなくて、差し上げても良いですよ」

3.11の日にSEXしたせいで。。

立った。勝手に語っていく。

スペック
 俺:当時32歳、今34歳
身長175程度
 IT会社勤務

 後輩ちゃん:当時23歳、今25歳
 155cm程度ちっちゃい
 胸でかい

うちの会社は所謂二昔前ベンチャー上がり、現在東証一部の会社。
そこに中途入社で入った俺は判りやすい肩書きで言えば係長?プロジェクトリーダー?
のような仕事をやっているのね。

社内ではそこそこ出力の高いチームだと自負している。
2年前までチームのメンバーと役割は以下のような感じだった。

俺:社外とのやり取りとか上司とのやり取りとか、部下への指示とかが仕事
デブ:38歳位、割と優秀なプログラマでうちのチームの出力源。対人関係能力は低い。会社のPCのデスクトップがエヴァの壁紙だったりするような奴
ジジイ:50歳位、役に立たないけどデブのフォローが上手く、困った時に役に立つ
バカ:28歳位、俺の後釜要因だが、どうしても雑用係から抜け出せない

基本デブの出力を俺が取ってくる案件で回すというスタイルだが、
デブに基本構造を作らせ、ジジイの下に派遣を付けて回すというスタイルで
年に2度は大きな案件をこなしていて社内では「俺チーム」と呼ばれ、
それなりにバカにされない程度には仕事をしていた。
俺も昇給、昇進をチラつかされその気になっていた訳だ。

そんな中バカがあまり成長芳しくないので
数年前から新人を入れるという話をずっと上からされてたわけだ。
派遣以外の人を増やしたくなかった俺はその度に

    ∧__∧
    ( ・ω・)  いやどす
    ハ∨/^ヽ
   ノ::[三ノ :.、
  i)、_;|*く;  ノ
    |!:::.".T~
    ハ、___|
"""~""""""~"""~"""~"

と言って断ってた。

2010年もそんな感じで
「新人欲しい?」

∧__∧
( ・ω・)  いやどす

って答えたんだが、数日後呼び出されて説教され、受け入れる事となった。
一度断ったせいでこいつかこいつ、と男女の2人を指定され、
そしてその2人のうちの男の方がどう考えてもバカに似たコミュ障だったので、
俺はもう片方の後輩ちゃんを指名した。

後輩ちゃんは可愛かったが、正直俺は期待していなかった上に女はやだなあ。と思っていた。
男所帯には男所帯の良さがあり、チームの和を崩されたくなかった訳だ。
特にデブと揉められると困る。

しかし後輩ちゃんは低身長、黒髪、大人しげな物腰とは裏腹に実際に配属されてみると大物だった。

後輩ちゃんの教育はジジイとバカに振った訳だが(フォロワーがバカで、実務はジジイ)
おかしいな、と感じた切掛はとある打合せを終えた後の議事録を俺が読んだ事だった。

PDFのページ数が多い。あれ、と思って後ろの方のページを見ると補足資料が貼ってある。
見ると俺が客の前でホワイトボードに書きなぐった奴がポイント部分等綺麗にパワポで清書され、添付されている。
纏め方も実務を判ってる纏め方でそう的はずれでない。ほぼ俺が言いたかった事。

それを見て
「これいいね。ありがとう。元のパワポのデータある?」
と後輩ちゃんに言うと後輩ちゃんは俄然張り切った。
恐らく配属後初めてまともに業務で声掛けたってのもあるんだろうが、
数日で役に立つ資料、つまりは日頃俺が作っている資料のようなものがぽいぽいっと出てきた。

後輩ちゃん、マジで優秀だ。と俺は思った。

因みにうちの会社の年齢別の構成は大体こんな感じだ

45?  中途入社、創業当初メンバー学歴は高卒から幅広く、管理職多し、中途は超優秀
30?45優秀大学メンバー、中途入社組少数
20?30優秀大学大学院卒メンバー中心

俺は2番めの中途入社組で
Fラン文系学部文系学科卒業→仕事なくて大型取って2年間ダンプカー→プログラマー2年→今の会社に転職
というネタにはなる経歴。

学歴と仕事は関係ねえよ派(にならざるをえない)だから
日頃学歴とか聞かないんだが、後輩ちゃんにある時ふと聞いてみた。
○○(国立)大学理工学部数学科で統計学をやってました。
という答えが帰ってきた。

頭いいんだろうなーと思った。

そんな後輩ちゃんは俺の実家の近くの駅で一人暮らしをしており、大学時代からの彼氏がいるとの事だった。

俺は後輩ちゃんが意外と使えることから割とちゃんと仕事を教え始め、
後輩ちゃんはさくさくと仕事を覚えていった。
仕事があってそれをちゃんとやっていれば自信もつく。

後輩ちゃんは男所帯の中でも伸び伸び仕事をしていた。
ジジイ、デブ、バカとも上手くやっていた。
敬語もキチンとつかって相手を立てていたが、
仕事には貪欲でモノの半年で徐々にバカの仕事を奪っていき始めている感じだった。

半年もすると不思議ちゃんぶりも発揮した。
うちの部署はフロアもうち専門的な所があって、雰囲気がわりと自由な所がある。
雛壇に俺が座り、

        俺
後輩ちゃん |ジジイ
デブ     |バカ
派遣の人  |派遣の人
派遣の人  |派遣の人

といった感じの席なのだが、残業時間なんかは割合好きな感じで仕事をしている。
ある日、うちのフロアに部長(エラい人)が来た。
穏やかなタイプの人で実務は殆ど無いが決済権があるし創業時からの人だ。
その人が後輩ちゃんの後ろに立った。

後輩ちゃんのイヤホンを手に持ち、振り返ってイヤホンを外した後輩ちゃんに部長は言った。
「残業時間でも音楽を聞きながら仕事はしないように。」
後輩ちゃんは答えた。
「あ、私こっちの方が集中できるんです。」
後輩ちゃんはイヤホンを耳に嵌めて前を向き、資料作りに戻った。
その後も飲み会で「後輩ちゃんはすげえよ」と他部署ににまで広がった伝説の一つとなった。

後輩ちゃんは胸がでかくて可愛かったが、ガードは硬いようだった。
営業の奴らに誘われても個人的なお誘いは断っていたようだ。

でも客先との飲み会や社内の飲み会はちゃんと出てくれて、
自然とホステス役もしてくれた。そういう面では正直すごく助かっていた。

俺も可愛がっていたし、後輩ちゃんも俺に懐いてくれていたと思う。
個人的に行った旅行のお土産とかもくれたし、
他の人に比べて俺に話しかけてくる事も多かった。

しかし俺は昇格とそれに伴うそこそこの昇給を目の前にチラつかされており、
後輩ちゃんのおっぱいに目が吸い寄せられる事はあっても
恋愛的な目では後輩ちゃんを見なかった。
個人的に飲みに誘ったりしなかったし、メールも知っていたが個人的なメールもしなかった。
比較的事務的に接していたと思う。

そんなこんなで3.11が来た。2011年3月11日だ。

その日のことは今でも覚えている。
社内には俺、デブ、後輩ちゃんがいた。ジジイとバカは出張していた。

飯食った後で眠いなーと思いながら仕事をしていたら揺れ始めた。
最初はゆっくりだが、徐々に大きくなり、しかも揺れが長かった。
30秒くらいして俺は後輩ちゃんと目を見合わせた。

「凄い大きくないですか?」
俺のチンポの話じゃなかった。
地震が大きくないですか、という意味で後輩ちゃんがそう言って、
「大きいよな。」
と俺は答えた。

その瞬間ガタガタガタッと大きく揺れて後輩ちゃんが「キャッ」って言って、
同時にビルの照明がバツン!と落ちた。
デスクトップマシンで仕事してるデブが「マジかよ・・・」って両手で顔を覆って、俺は
「お?お?」って言いながら立ち上がった。

とりあえず電気が落ちたオフィスビルには何の意味もない。
揺れが落ち着いた後にとりあえず外に出ようと皆に声を掛けて、
ビルを出てからワンセグでテレビを見た。
東北が凄いことになってた。

俺は青ざめた。ジジイとバカが東北に出張に行っていたからだ。
もっと言うと宮城県のユーザだったからだ。震源地に近い。
電話してもジジイもバカも出ねえ。
本社と連絡してどうしょうもねえから皆帰っていいよとか言われたり、
そんなこんなしてるうちにワンセグに凄い映像が写った。津波だった。

海岸沿いじゃないし津波は関係ねえだろと思ったが心配だったし
電話するんだがジジイもバカには繋がらない。

とりあえず会社には俺が残ればいいやと思って皆には帰っていいよ。と言った。
デブと派遣は喜んで帰っていったが、後輩ちゃんが青ざめて携帯を握ってる。

どうした?と聞こうと思って気が付いた。後輩ちゃんは東北出身だった。

「実家に電話した?」

「…携帯繋がんないんです。メールはしたんですけど。」
「実家ってお父さんとお母さんがいるの?」
「兄もいます。後親戚も。でも電話繋がらないです。大丈夫だとは思うんですけど。」

後輩ちゃんは青ざめてた。

そんな時ふと思いついた。うちの会社には出張用に携帯がフロアに並んでいる。
その中には今やあまり目にしなくなったPHSもある。
携帯は繋がらなくてもPHSは繋がる事がある。と何かで見た気がした俺は思いつきで後輩ちゃんに
「会社のピッチで掛けてみたら?ピッチ同士だと繋がったりしないかな。」
と言った。

結論から言うとこれがビンゴだった。後輩ちゃんの叔父がPHSで繋がったのだ。
家はメチャクチャだが避難していて皆無事との事だった。
叔父さんのPHSに繋がった時、いつも仕事場では緊張感のある後輩ちゃんが珍しく
「あ、よかった繋がった?。」
とホッとした声を出していたのが印象的だった。

そんなこんなしているうちにジジイから携帯に電話が入った。
こちらも無事とのこと。でも帰る脚がなさそうとの事だった。
俺は帰れるならどんな方法でもいいし泊まってもいい、それなら早めに泊まる所確保したほうが良いとジジイに伝えた。

その時点で停電中のフロアには俺と後輩ちゃんだけになっており、
ジジイと話し中の俺を後輩ちゃんは椅子に座って待っていた。

俺は後輩ちゃんに
「帰っていいよ、ちょっと俺サーバー室だけ不安だから見てくわ。」
と言った。

「あ、私も行きます。」
と後輩ちゃんは答え、2人でサーバー室に行った。

しょぼい部署用のサーバー室で後輩ちゃんと話をした。

「電車止まってるかな。」
「止まってるみたいですよ。歩い帰るとかさっき言ってましたよ。」

ああ、とそこで思いついた。俺は車通勤であり、会社から少し離れた場所の駐車場に車を止めている。
で、今日は実家に帰ろうかなと考えていて、後輩ちゃんの家はうちの実家から近い。
「じゃあ俺実家帰るつもりだし家まで送ってやるよ。」
そう後輩ちゃんに言った。

後輩ちゃんは
「え?本当ですか?いいんですか?助かります。」
と嬉しそうに言って来て俺は
「いいよいいよ。歩くわけにいかねーだろお前。何時間掛かるんだよ。」
と言った。

誤算だった。

周囲は停電してたわけだ。
後輩ちゃんと2人で駐車場に向かい、車に乗り、エンジンを掛けてはっと気が付いた。
停電してるんだから駐車場から出れねえ。
出入り口にバーがあってそこで精算するタイプの駐車場なんだが、バーが閉まっててどうしようもない。

よく見ると駐車場の何台かの運転席には人が座ってぼーっとしてる。
なんとなく海外だとそんなのしるかーってバーを破って脱出しそうだけど駐車場に人もいるし
新車だからそんなことする気にはなれない。

そして当たり前のように駐車場の看板に書いてある電話番号にも電話は繋がらない。
周囲の人もそこに電話を掛けようとしているらしい。

後輩ちゃんと顔を見合わせたがどうしようもない。
後輩ちゃんはヒールの靴を履いており歩いて帰るのは論外。

だったら車が出れるようになるまで待つしかねえだろ。そのうち電気も復旧するだろ。
そう判断した俺は後輩ちゃんと近所のコンビニに行って温かい飲み物とかお菓子とかパンとかを買った。

ちなみに俺はオデッセイという超絶イカす車に乗っている。
オデッセイは3列シートだ。
3列目を畳んで2列目を倒すとフラットとは行かないがそこそこのスペースにはなる。

寒いからエンジンと暖房を付け、後輩ちゃんとコーヒーを飲みながらテレビを見た。
お互い身内の無事が確認されているからこう言うのもなんだが、気は楽だった。
すごいね、大変だね、そんな話をした。

因みに後輩ちゃんには伯父さんとの連絡用と言って会社のPHSを与えておいた。

後輩ちゃんは俺に助かりました。と何度もお礼を言ってくれた。

後部座席に隣り合って座り、温かいコーヒーを飲み、膝には後部座席に置いておいた毛布を後輩ちゃんと半分こずつ掛け、
そうやって話しているうちに不思議な事に気が付いた。

俺のおちんちんが尋常じゃないくらいに勃起していたのだ。

後輩ちゃんはいい匂いだった。いや、凄くいい匂いだった。
かつシャツの上のボタンを外していたせいでシャツの隙間から胸元が覗いていた。
その上後輩ちゃんは可愛かった。

俺は明確なセクハラをするタイプじゃない。
たまにバカとセクキャバ(セクシーキャバクラ(女性接客係が男性客の座るソファーの横で接待し、体に触らせるサービス(セクシーサービス)を提供している飲食店))
の話をする事はあるが、男所帯に慣れた後輩ちゃんは別にそれをセクハラとは捉えていないようだった。
だからセクハラ的行為には慣れていない。

後輩ちゃんは俺と楽しそうに話をしていた。
俺は少しだけ後輩ちゃんの方に身体を寄せた。
意識してそうしたというより、後輩ちゃんの胸元をもう少し上の方から角度よく見たかった結果としてそうなったと言った方が正しい。

俺のスーツの太腿と後輩ちゃんの膝丈スカートが触れ合い、ちょっとして後輩ちゃんがちょっと意識したみたいに俯いた。
ちょっとだけ会話が止まった。

年齢は一回り近く違う。が、イケる。そう思った。

後輩ちゃんは暫くキョドった後、
「俺さんは、恋人とかいるんですか?」
とか聞いてきた。そして何となく無理のある繋ぎで自分の彼氏の話なんかを始めようとした。

そこで後輩ちゃんの肩に手を回し、首元に顔を寄せて首のあたりにキスをした。
後輩ちゃんは「あ…」みたいに言ってビクッとなって逃げ腰になり、首を竦めたが嫌そうじゃなかった。多分。

首元から頬と移り、「あ・・・ちょっと、まずい、ですよ・・・」と俺の胸に手を当ててゆっくり押し返そうとしてくる後輩ちゃんの唇にキスをした。

マジでイケると思ったし、後輩ちゃんは凄くいい匂いだし身体ちっちゃくて柔らかいし、
既におちんちんは尋常じゃないくらいに勃起してた。

俺の昇格はその後大震災に伴う業績の悪化で見送られたが、その時は全てが上手くいった。

様子見の為に後輩ちゃんの身体に触れるまでにキスの時間が長くなった。
ゆっくり抱き寄せてキスをし、舌を入れた。後輩ちゃんは最初俺の身体を押し返そうとしてたが、
暫くして凄く悩んだ感じで視線を彷徨わせた上、舌を絡めてきた。
キスの間後輩ちゃんの様子を伺い、キスだけで結構な時間を掛け、その間に毛布をさり気なく後輩ちゃんの肩まで掛けた。

信じ難いおっぱいだった。
胸がでかいとは思っていた。
シャツのボタンを外してブラのカップの中に手を入れるとめちゃくちゃマシュマロみたいに柔らかくて、揉みまくった。

しかし更に美乳だとまでは思ってなかった。
毛布の隙間から覗くと肌は白く、胸の先端がどピンクだった。
これはヤバイと思って優しく指で転がし捲った。

後輩ちゃんは胸が感じるようだった。
激しく揉むと「あ、駄目です・・・」とか言って俺を押し返そうとしたり乳首を指で優しく擦ると「駄目・・・」って言って身を竦ませたりしたが、
拒否が激しくなるタイミングで胸を離してキスに戻り、又タイミングを見て胸を責めた。

そんなだから兎に角時間が掛かった。多分皆が想像してるよりキスの時間は長かった。
しかし、それが良かったのだとここでハッキリと言っておきたい。

はっきりと時間を測った訳じゃないが、2時間位そうしていた。
因みにその間に電気は復旧し、駐車場から何台も車が出て行った。
2時間ずっとキスしてた訳じゃない。途中でキスを中断して飲み物を飲んだり、テレビを見たり少し会話したりした。
でもその間も後輩ちゃんは肩まで毛布を被ってシャツのボタンはほぼ全て外され、途中からはブラも脱がせて
俺はタイミングを見て又後輩ちゃんとキスに戻り、胸を揉みまくった。

そんなこんなしているうちに外は真っ暗だった。
外が本当に暗くなったタイミングで俺は当然のようにテレビを写していたカーナビのモニターを切り、車を真っ暗にして
後輩ちゃんとのキスを続けた。

しかし問題があった。
途中から膝、太腿と触ろうとしたが後輩ちゃんはそれには本気で抵抗した。
両膝を本気で合わせて俺の手を拒んだ。

その度にキスと美乳を捏ねくる作業に俺は戻った。

何度目かの突入で後輩ちゃんは「俺さん、それは本当に駄目です・・・ね、お願い…。」とキスをしながら俺に言い、
俺が胸の先端を捏ねながら(その頃にはちょっと強めに捏ねると後輩ちゃんの口から「ぁんっ!」って声が出るようになってた)
後輩ちゃんの手を俺のズボンの方に持ってくると後輩ちゃんはズボンの上から素直に握った。
で、その瞬間、後輩ちゃんの言った
「あぁ…なんか凄い・・・」
この一言で俺のリミッターは飛んだ。
というよりなんだろうな。俺のを握った事により後輩ちゃんが興奮したのがハッキリ判った感じがポイントだったんだと思う。

キスした後
「…俺さんベルト外して。」
「口でしてくれるの?」
「…………いいですよ。」
でキス。

後輩ちゃんのフェラを得られるのは判ってた。
咥えて欲しかった。後輩ちゃんの舌使いを堪能したかった。

だが俺の昇格はその後大震災に伴う業績の悪化で見送られる事になるとはいえ、その時は全てが上手くいく流れだった。

俺がベルトを外し、ズボンとトランクスを下ろし、後輩ちゃんが片手で耳に髪を掛けて俺の股間に屈み込んだその瞬間。
ほんの一瞬の隙。それを俺は見逃さなかった。

後輩ちゃんは靴を脱いでおり、少し俺は腰をずらし、オデッセイの2列目シートに一度四つん這い、というよりも恐らくそこから正座しながら上半身を屈めようとしていた。
これが後輩ちゃんが椅子に座ったまま上半身だけを屈めようとしていたらその隙は生まれなかっただろう。

兎に角後輩ちゃんは両膝をオデッセイの2列めシートの上に上げ、一度膝立ちした。
そこから正座をするように腰を下ろし、同時に上半身を屈めてこようとした。
その正座と四つん這いの中間のその刹那の一瞬、そこで俺の手が後輩ちゃんの後ろ側からスカートを捲り、
後輩ちゃんが「あ、駄目っ!」って言った時には後輩ちゃんの下着の中に指が滑り込んだ。

後輩ちゃんはありえないぐらいねっとり濡れてやがった。

後輩ちゃんは良い感じに崩れ落ちた。小声だったが
「あっ・・あっ・・駄目…あんっ!」
って感じに喘いだ。
俺はこの反応に掛けてた。指一本で中を捏ねくると
「あっ俺さっ…ん駄目・・・あん!あっ駄目っ!あっ!あんっ!」

後輩ちゃんの支えてた手からかくんと力が抜けて、
俺の股の間に顔を落とし、片頬におちんちんを押し付けて後輩ちゃんは喘いだ。

手を後ろに回し、俺の手を外そうとしたがその抵抗は無駄だ。
ズボンの後ろから手を突っ込まれたと考えてもらえればそれを両手で外すのは不可能と判ると思う。

それでも後輩ちゃんの抵抗のしかたによって俺は止めることも考えてた。
ビビってたといってもいい。そこまでの雰囲気の良さを失いたく無かった。

後輩ちゃんが抵抗する度にちょっと掻き回すと、後輩ちゃんは「あっあっ!駄目!」と言いながら体の力が抜けたみたいに抵抗を弱めた。
掻き回す度に後輩ちゃんの中がメチャメチャ濡れてくるのが判った。
この反応の良さに俺は突き進む事に決めた。

後輩ちゃんが上半身を持ち上げて後ろに手を回して俺の腕を掴む。
激しく掻き回す

「…あっ!あっ!あんっ!駄目っ!・・・」
で上半身の力が抜けて俺の下半身に突っ伏す。

それを何度か繰り返した後、俺はそれまでに感じていた一つの事を確かめる為に2つの賭けに出た。
感じていた事、確かめたかった事は『後輩ちゃんはMっぽくSEXするのが好きなのかな?』という事だった。

方法は2つ。

「駄目、ね、俺さん、抜いて、手、外して。あっ・・・あっあっ!・・・」
「手外すの?」
「…はい。駄目ですって・・・あっ駄目っ!」
「指入れてちゃ駄目なの?」
「駄目、抜いて下さい。あっ・・・あんっ…」
「指一本入れてちゃ駄目なの?」
「駄目…お願いです・・・」
「じゃあ、指2本入れるね。」
「あ!駄目ぇ!!駄目っ!あっ!ああっ…あっ!あっ!あんっ!」

こういう意地悪系に抵抗はなさそう、というかめっちゃ反応良かった。

そして。

「あっあっあっ!駄目っ…あっ声出ちゃうっ!」
「2本だと太い?」
「駄目、俺さん抜いて。」
「1本だけ抜く?」
「駄目ぇ・・・」
「じゃあ2本のままにしとくな。」
「あっ駄目!・・・あっ…2本は駄目っ・・・あっ!」
って所で指を一本抜いて
「一本でも気持ちいいだろ?なあ?」
って言いながら手首を使った。

これは俺の判別法なんだがこういった時、実際の掻き回す動作と言葉がずれた時、
どちらに反応が合うかでMっぽいかどうかってのは判断できる。

この時、後輩ちゃんの中はあまり掻き回さないようにしながら俺は親指の付け根、手首あたりを後輩ちゃんにパンパンと当てて
「一本でも気持ちいだろ?なあ?なあ?なあ?」
って聞いた。
「あんっ!あっ!…あっ…あんっ!あっ!あっ!!」
と俺の言葉に合わせて喘ぐ後輩ちゃん。

俺は賭けに勝ったと確信した。おちんちんもギンギンだった。

もう一度言う。2時間もの断続したペッティング、後輩ちゃんの反応に俺のおちんちんはギンギンを超えていた。
めっちゃ興奮してた。

しかし、その後俺の昇格が大震災に伴う業績の悪化で見送られる事になるとはいえ、その時は全てが上手くいく流れだった
のだ。

俺は我慢した。想像以上に我慢した。
一瞬、おちんちんがびくん、と跳ねた。直後に強烈な快感が背筋を這い登った。
喘ぎまくってた後輩ちゃんが突っ伏してた俺の股間で俺の裏筋をちろっと舐めたからだった。
一瞬後、チロチロ、と又舌が裏筋と金玉の間位に這ったのが判り、
多分同時に亀頭あたりをしごかれたら一発で射精しそうな位の快感が走った。

このまま後輩ちゃんに咥えさせて出す。それもありだっただろう。
でも長時間のペッティングの時間が俺に『それはもったいない』と感じさせた。

後輩ちゃんの中を捏ねくると後輩ちゃんが
「あっ…あっ…俺さん…駄目、指抜いて、私がするから、指抜いて下さい。」
と言ってきた。
「後輩ちゃんがしてくれるの?じゃあいいよ。口でして。」
「する。・・・あっ・・・ねえ俺さん、それだと出来ないからっあっあっあっあんっ!」
「じゃあ動かさないから。ほら。」
「駄目出来ない・・・」

そこから後輩ちゃんが顔を上げようとする度、時には咥える寸前に
俺は後輩ちゃんの中を指で激しく掻き回し、後輩ちゃんはその度に
「あっあっあっあっ!!」
「あっ・・・また・・・駄目だって!・・ああっ…!」
「あっ・・・お願い・・・」
って感じに口を離して反応した。

しまいに後輩ちゃんが半ギレで
「ねえっ!お願いですから俺さんの口でさせてっ!」
と言ってくるまで俺はそれを続けた。

後輩ちゃんが自分で想像するより大きな声を出して自分でビックリしてたのが判った。

そこで俺は折れることにした。いや、折れたと後輩ちゃんに言った。
後輩ちゃんの完全にねっとり吸い付いてくるみたいな所から指を抜いて、
「いいよ。咥えて。」
と(最低だが)言った。
「うん。」と後輩ちゃんが頷いて
後輩ちゃんが髪を耳に掛けて、口を開けて俺の亀頭に屈み込み、咥えようとした瞬間、俺は指を2本入れた。
そしてクチュクチュクチュって音をワザと立てるように上下に動かした。

「……んっ…あんっ!!」
と一瞬反応がずれたのがリアルだった。一瞬だけ亀頭の周りを後輩ちゃんの唇が滑って、後輩ちゃんが仰け反った。
俺に思いっきり抱きつく形でぎゅうっとしがみついて喘ぎ声が一瞬止まって
「……駄目イク。・・・」
「イク?」
「…イッちゃう・・・駄目…本当にイッちゃう。」
「イッていいよ。」
「駄目…イカないっ・・・」
「イク時イクって言うんだよ。」
「ヤダ・・・あ、駄目・・・凄い・・・あっ!・・・あっ!」
「気持ちいい?」
「…気持ちいいっ・・んっ・・に決まってるじゃないですか!」
「イキそう?」
「…うんイク。イッちゃうよ。あっ凄いっ・・・」
「俺のも後でしてくれる?」
「SEXは駄目・・・口でいいですか?」
「いいよ。」
「いっぱいする・・・あっ!あっ!!あっ!!!ああっ!!!」
で後輩ちゃんの入口がキュッて締まって思いっきり指を締め付けながらヒク付いた。
同時にしがみついてきてた上半身が脱力する後輩ちゃん。

駐車場じゃなくて他の場所に移動する?と聞くと後輩ちゃんは頷いた。

ラブホはやっているか判らない。いや、無理だと俺は判断した。
電車が動いていないのであればラブホ、ビジホ、どちらも無理だ。

どうする?俺は焦った。
イッたばっかの後輩ちゃんのおっぱいを片手で揉み、中を捏ねると後輩ちゃんは泣きそうになって駄目、俺さんの口でさせてと言ってきた。

しかし・・・

俺は先程の後輩ちゃんの一言を忘れていなかった。

「SEXは駄目・・・口でいいですか?」
確認、いや、牽制の一言。

その後昇進が見送られた俺だったが、俺はその時正しい選択をした。
俺におっぱいを揉まれながら裏筋を舐めようとする後輩ちゃんに俺は
「じゃあ、後輩ちゃんの家、行っていい?
一番近いの後輩ちゃんの家だけど。」
そう言った。

駐車場から近くのラブホ、ビジホ、俺の家、後輩ちゃんの家、
その中で大通りを通れて一番早く着くだろう場所、それは後輩ちゃんの家だ。

後輩ちゃんの中をかき回しながらそう言うと後輩ちゃんは「いいですよ」
と言ってきた。

雰囲気を崩さないよう、俺は運転席に座ってから助手席の後輩ちゃんを抱き寄せた。
キスした後に後輩ちゃんを下半身に誘導すると後輩ちゃんは素直に咥えた。

後輩ちゃんの顔が上下し始め、俺はアクセルを踏むと同時に後輩ちゃんに
「動かないでいいから咥えたまま舌使って。」
と言い、後輩ちゃんはめっちゃねっとり舌を使ってきた。

途中で後輩ちゃんは口を離してティッシュで口を拭ったり俺に道を教えたりしたが、
終わると自分から俺のを咥えに来た。
その度に吸いながら顔を上下させるので俺は
「動かないでいいから咥えたまま舌使って。」
と言って後輩ちゃんを抑えた。
後輩ちゃんを疲れさせたく無かったのもある。
後輩ちゃんに俺のを咥えながら亀頭の周りをいっぱい舐めてと言うと、素直に言う通りにし、
すぐにコツを掴んだようで亀頭を舐め回すようにしてきた。

正直出そうになった。ここで一回出してもいいか。そうも思った。

しかし運転中、公道での射精は危険だ。そう思って我慢したし、
その後の事を思うとその選択は正しかった。

てか、その当時、車なんかどこも渋滞で、歩道も帰宅難民の渋滞でそんな事したら見られるはずなんだけど。。。

後輩ちゃんはワンルームマンションに住んでいて、割とカーテンとかベットカバーとかがファンシーな感じの部屋だった。

玄関でキスして後輩ちゃんの上半身を脱がせてからベッドに腰掛けると後輩ちゃんがすぐに俺の脚の間に正座して俺のを咥えてきた。

「んっんっんっ」
って感じでくっくっと首を振っての本気フェラだと判った。
おっぱいを揉みながら俺が後輩ちゃんに
「すげえ興奮してる、俺もう一回出来そうなんだけど。」
と言うと後輩ちゃんが一回口を離して俺に
「いいですよ。」
と言った。
「2回してくれるの?」
で、咥えながらこくこくと頷いた。
「口の中に出していい?」
「・・・んっ…いいですよ・・・」

しかし、俺はそうしなかった。その一言が聞きたかった。
そして安心している後輩ちゃんを、俺に対して優位に立ったかのように振舞った後輩ちゃんをイジメたかった。
それだけだった。

俺は、後輩ちゃんの家に入ったその時、いや、あの駐車場で後輩ちゃんの家に行っていい?と聞いた時点で
月曜の朝まで後輩ちゃんと何回もSEXする事に決めていた。
だから俺は後輩ちゃんの口の中には出さなかった。

俺がベッドに腰掛ける体勢からベッドの上に横になろうとすると後輩ちゃんもベッドの上に上がってきた。

そして大の字に寝る俺に跪くようにしてフェラを続行した。
そう。そして俺が後輩ちゃんの顎に手を当ててフェラを止め、後輩ちゃんを俺の横に寝るように誘導させ、
後輩ちゃんに俺のシャツ脱がして、と言うと後輩ちゃんは俺にキスしてきながら俺のシャツを脱がせてくれた。
そして俺はちょっと抵抗する後輩ちゃんからスカートを脱がして裸にした。

後輩ちゃんとキスし、後輩ちゃんが俺のをまた咥えようとした時。
そこで俺は一応「あ、シャワー浴びた方がいい?」と聞いた。
取ってつけたように。

後輩ちゃんは無言で首を横に振ってから俺のを咥えようとした。

全てが俺の思う通りに動いていた。
後輩ちゃんが横から咥えようとした瞬間、俺はベッドの足側に身体を倒し、後輩ちゃんの脚を開いて顔を埋めた。
「まって、駄目!」
と本気の声が聞こえ、結構本気で抵抗されたが、この時ばかりはしっかりと抑えた。
横向きの69の体勢になり、後輩ちゃんの脚を乱暴に開かせて、そのまま後輩ちゃんを俺の上に載せる形で69の形になった。

後輩ちゃんは抵抗した。脚を突っ張り、閉じようとし、上半身を跳ねさせて抵抗したが、
俺は後輩ちゃんの中に指を入れて掻き回し、抵抗が取れたタイミングで両足を開かせて完全な69の体勢にした。

後輩ちゃんは
「あっ駄目っ!駄目だよっ!」と抵抗した後で俺に指で掻き回されながら
「ね、俺さん、駄目。ねえせめてシャワー浴びさせて・・・」
と懇願してきた。

後輩ちゃんと同じようにおれは首を振って断った。

後輩ちゃんのツボは判っていた。

ゆっくりねちねちとかき回し、後輩ちゃんが一生懸命首を振ろうとする度に邪魔をした。
指1本?2本?のやり取りを続け、後輩ちゃんに1本を選ばせた後クリを舐めながら人差し指を高速上下させ、
後輩ちゃんに
「そこ舐めながらしちゃだめっ」
「じゃあ2本でいい?」
「2本入れていいですからっ!」
と絶叫させた。
「舐めたい。」「舐めさせて。」「いっぱいするから舐めさせて。」
と何回も言わせながら2回イカせた所で後輩ちゃんが落ちた。

「・・・ねえもう入れて欲しいっ」
「口に?」
「違う・・判ってるじゃないですか。」
「口に入れていいよ。」
「やだ。・・・おねがい。」
ゆっくり顔を上げて舐めようとすると
「・・・駄目。あっ駄目!本当にお願いします。」
「入れて欲しいの?」
「・・・うん。凄く欲しい。」

ここで俺は後輩ちゃんを許した。
すると更に後輩ちゃんから嬉しいサプライズが。
後輩ちゃんを正常位の体勢でキスしてたら後輩ちゃんが
「外で出せますか・・・」
「いいよ。」
「・・・私ゴム無し初めてなんですけど、大丈夫ですか?判んない。外で出せますか?」
「いいよ。入れて欲しい?」
「・・・うん。」
でキスしてると後輩ちゃんが
「なんか、入れられてイッたこと無いんですけど、何かすぐイッちゃいそう・・・」
って言って来てそれが俺の限界だった。
一応お約束の入れる直前にあてがいながら握らせて
「なんか凄い太い・・・凄い・・・」
って反応を引き出してから挿入。

入れた瞬間後輩ちゃんの顔が紅潮して
「あっ駄目イク。あっ・・・凄い、イッちゃうよ・・」
正常位はラブラブでと決めてるのでキスしながらゆっくり責めると
「あっあっあっ気持ちいいっ!凄い!」
「気持ちいい?」
「・・・あっ!あっ!凄い!・・・なんか、なんて言っていいのか判んないっ!」

ゆっくりピストンしながら
「優しくしてあげようか。」
でキスで舌絡めた瞬間、後輩ちゃんの人生初チンボイキが来た。
後輩ちゃんが下から腰を突き上げるみたいにした直後、入口がクッ締めてきて
そしてさっきより深い感じの収縮が来た。
後輩ちゃんの様子を見て純粋に嬉しい感情が溢れてきた。

後輩ちゃんが落ち着くまで待って、再度ピストンしつつ後輩ちゃんから
「俺さんにもイッて欲しい。」「イッて。」「また気持ちよくなっちゃう。」
「やだ、私の前に俺さんが気持よくなって下さい。」
の甘え声連呼で
「口に出していい?」
「・・・いいですよ。あっ!あんっ!・・・口に出していい・・・」

で抜いて、後輩ちゃんの口の中へ。
後輩ちゃんが本気で舌を亀頭に絡めてくるタイミングで後輩ちゃんの口の中に思いっきり射精した。

その後、その日のうちにシャワーを一緒に浴びて寝る直前のタイミングでもう一回SEXして再度ラストは後輩ちゃんの口に射精。
土曜朝方彼氏とのメール、短い電話の間に後輩ちゃんを剥いて悪戯。
コンビニに一緒に行ってコンドーム買ってきてテレビ見ながらキスして対面座位まったりSEX。
射精しないでまったり一日中半立ち状態でも後輩ちゃんの中に入れて、土日の二日間で俺のチンポの味を教えこまさせた。

俺は後輩ちゃんに彼氏とのSEXを禁止したりはしなかった。

余裕のある日に後輩ちゃんを会社帰りに送って行こうか?とメールを打つと大抵の場合後輩ちゃんは駐車場で待っているようになり、
(駄目な時はメールで断りが来た。)
後輩ちゃんは車内で一応抵抗し、結果俺を後輩ちゃんの家に上げて朝までハメられまくる事となった。

俺は後輩ちゃんに彼氏とはしないだろうSEXを徹底的にした。抵抗をいい事にレ○プっぽくする事も多ければ、
夜中途中に起きてハメる時はめちゃくちゃラブラブのSEXも仕込んだ。
彼氏のチンポと全然違うって言うならどこがどう違うのか、と聞いて
テクニックだけじゃなくて、おちんちんの大きさも硬さも違うし、全部違うと何度も答えさせた。
一度彼氏とのSEXでちんちんでいけた事について俺さんにしてもらったからだという事を認めさせた。

暫くして、彼氏と遠距離恋愛の間は、そして次には結婚するまではSEXしたい。彼氏に秘密で俺さんとSEXしたいですと言わせた。

月に2度は土曜日に後輩ちゃんが彼氏と夜電話した直後に後輩ちゃんにしゃぶらせ、
後輩ちゃんが言い訳を見つけて土曜日に彼氏と電話をしなくなるまでそれを続けた。

俺は調子に乗っていた。

そう。震災から丸2年の昨日、2013年3月11日まで。

因みに俺は今日仕事を休んでいる。明日も明後日も休む。月曜日も火曜日も休む。
次の出社は来週の木曜日、21日だ。

これは、前から決めていた事だった。
俺らは大きめの案件を3月検収で何とかやっつけ、有給消化の必要があったからだ。
因みに後輩ちゃんも今日と15日、それから18日に休みを取る予定だった。

俺は昨日後輩ちゃんの家にいた。夜の9時。
食事の後で、後輩ちゃんは風呂を入れている最中。
後輩ちゃんは素っ裸で俺のチンポを本気フェラしてた。

お風呂前の本気フェラは後輩ちゃんに教えこんだ事の一つだ。
そこから一緒にお風呂に入って、そのままベッド直行の予定だった。

後輩ちゃんに「脱いでお風呂はいろう?」と言われ、キスしながら俺はシャツを脱いで上半身裸、下半身はトランクス脱ぎかけの体勢だった。
その時チャイムが鳴った。
後輩ちゃんは眉間に皺を寄せて「なんだろう?」と言った。

後輩ちゃんは素っ裸に上パーカー、下部屋着だけを付けて玄関に行った。

数分、玄関に行ったにしては長いなと思ったタイミングで
後輩ちゃんが青ざめた顔で戻り、そして

「彼氏来ちゃった。」と言った。

俺は、いや、どうしたらいいのか判らなかった。
世の中、いやドラマ的には逃げるのかもしれなかった。
だがその選択はしなかった。

俺はトランクスを履き、ズボンを履き、シャツを来て、せめて言い訳出来ればと思いながら
テーブルの上の食器を俺と彼女が対面にすわっていたように出来るだけ遠くに移動させた。
ベッドの上のコンドームはしまい忘れたし、彼女のブラジャーもベッドの上にあった。

だがやるだけのことはやった事は理解して欲しい。
俺は「そっか。」と彼女に言った。
そして彼氏が部屋に入って来た。

命だけは。
いや、寧ろそう思いたかった。せめて殴ってくれればと思った。力の限り、あらん限りの力で俺を殴ってくれ。
ついさっきまで今日はピンロー苦手な後輩ちゃんにピンロー責めで「入れて欲しいっ」って言わせよう、と考えてたのに、
俺は罪悪感にうちひしがれていた。

彼氏くんは部屋に入って来て2分程で状況を悟った。
そりゃそうだ。後輩ちゃんはノーブラ確定のたゆんたゆんのおっぱいの形丸分かりのパーカー姿で顔は上気してたし、
俺も顔を紅潮させ、シャツは捩れてズボンのファスナーは開いていた。
そして風呂がじゃんじゃん湧いていた。

泣いた。マジ泣きだった。
25歳の男だ。最初口を震わせ、額を抑え唇を引き結び、それからつう、と涙を零して泣いた。

辛い。と思った。

しかし俺に出来る事はそうない。
気まずそうな顔で俯くだけだ。

彼氏の視線に気がついてコンドームだけは鞄に仕舞った。

「じゃあ、また会社で。」
後は若い二人に任せて。
そういう手もあったとは思う。でもそうしなかった。

ただ誤解だけはさせたくなかった。

「もしかして、後輩ちゃん、今、この人と付き合ってるの?」
絶望的な声を聞いて誤解だけはさせたくなかった。

「いや、違います。なんていうか、彼氏は君・・・」
それだけを言った。

後輩ちゃんも固まってた。

しかし、後輩ちゃんは優秀だった。
2年間でバカから仕事をごっそり奪った後輩ちゃんはもはやデブと技術的な会話をこなし、
ヘタするとジジイの成果物にさり気なく修正を入れさせる程に成長している。

後輩ちゃんは
「ごめん。多分、想像してる通り。」
と彼氏に言った。

「すいません。」
と俺も言って頭を下げた。

「ワリイ」「ごめんねー。」「申し訳ありません。(対客)」位しか最近謝罪の言葉を使ってなかったにしてはスムーズに出た。

「い、いつからなんですか?」
その声に俺は躊躇したが、彼女が答えた。

「2年くらい。」
「マジかよ・・・
彼氏の言い慣れないだろう、悪ぶった口調が心に刺さった。
「・・・ふ、ふざけんなよ」
そう言われても返す言葉は無かった。

もう、俺に出来る事は無かった。

俺は立ち上がり、ファスナーを上げ、上着を着、鞄を手に取って、彼氏の横を通って玄関に行った。
その時ベッドの上のブラジャーに気が付いたが、見なかったことにした。

「じゃあ。」
後輩ちゃんにそう言い、後輩ちゃんの目礼を後に靴を履いて玄関を締めた。
「なんだよ!」
彼氏の声がドア越しに聞こえた。

心臓がバクバクしていた。
後ろを何度か確認した。

えらい目に会った。
そう思いながら俺はオデッセイに戻ってエンジンを掛け、家に戻った。

後輩ちゃんからメールが来たのは夜中だった。

俺は上手く寝付けずに一度起きてビールを1缶開けてベッドに入ったばかりだった。

今日はごめんなさい。
題名を見てそんなこと無いよ。と思った。
彼氏とはこれから色々話をしないといけないから、その後話しましょう。
そういう内容だった。

俺は判った。とそれだけを返した。
彼氏さんによろしく。は書くべきか迷ったが、止めておいた。

本当だったら昨日今日で後輩ちゃんとSEXしてたのに、いきなり暇になった。
この体験を誰かに話したい。
忍法帳のLVを見て、スレ立て出来るかも。そう思った。

VIPか+かを少しだけ迷って俺はスレ立てをした。

聞いてくれてありがとう。
お腹がすいたので落ちます。

3.11の日にSEXしたせいで2年後の昨日えらい目にあった話する

スペック
俺:当時32歳、今34歳
身長175程度
IT会社勤務

後輩ちゃん:当時23歳、今25歳
155cm程度ちっちゃい
胸でかい

うちの会社は所謂二昔前ベンチャー上がり、現在東証一部の会社。
そこに中途入社で入った俺は判りやすい肩書きで言えば係長?プロジェクトリーダー?
のような仕事をやっているのね。

社内ではそこそこ出力の高いチームだと自負している。
2年前までチームのメンバーと役割は以下のような感じだった。

俺:社外とのやり取りとか上司とのやり取りとか、部下への指示とかが仕事
デブ:38歳位、割と優秀なプログラマでうちのチームの出力源。対人関係能力は低い。会社のPCのデスクトップがエヴァの壁紙だったりするような奴
ジジイ:50歳位、役に立たないけどデブのフォローが上手く、困った時に役に立つ
バカ:28歳位、俺の後釜要因だが、どうしても雑用係から抜け出せない

基本デブの出力を俺が取ってくる案件で回すというスタイルだが、
デブに基本構造を作らせ、ジジイの下に派遣を付けて回すというスタイルで
年に2度は大きな案件をこなしていて社内では「俺チーム」と呼ばれ、
それなりにバカにされない程度には仕事をしていた。
俺も昇給、昇進をチラつかされその気になっていた訳だ。

そんな中バカがあまり成長芳しくないので
数年前から新人を入れるという話をずっと上からされてたわけだ。
派遣以外の人を増やしたくなかった俺はその度に「いやどす」と言って断ってた。

2010年もそんな感じで
「新人欲しい?」
「いやどす」
って答えたんだが、数日後呼び出されて説教され、受け入れる事となった。
一度断ったせいでこいつかこいつ、と男女の2人を指定され、
そしてその2人のうちの男の方がどう考えてもバカに似たコミュ障だったので、
俺はもう片方の後輩ちゃんを指名した。

後輩ちゃんは可愛かったが、正直俺は期待していなかった上に女はやだなあ。と思っていた。
男所帯には男所帯の良さがあり、チームの和を崩されたくなかった訳だ。
特にデブと揉められると困る。

しかし後輩ちゃんは低身長、黒髪、大人しげな物腰とは裏腹に実際に配属されてみると大物だった。

後輩ちゃんの教育はジジイとバカに振った訳だが(フォロワーがバカで、実務はジジイ)
おかしいな、と感じた切掛はとある打合せを終えた後の議事録を俺が読んだ事だった。

PDFのページ数が多い。あれ、と思って後ろの方のページを見ると補足資料が貼ってある。
見ると俺が客の前でホワイトボードに書きなぐった奴がポイント部分等綺麗にパワポで清書され、添付されている。
纏め方も実務を判ってる纏め方でそう的はずれでない。ほぼ俺が言いたかった事。

それを見て
「これいいね。ありがとう。元のパワポのデータある?」
と後輩ちゃんに言うと後輩ちゃんは俄然張り切った。
恐らく配属後初めてまともに業務で声掛けたってのもあるんだろうが、
数日で役に立つ資料、つまりは日頃俺が作っている資料のようなものがぽいぽいっと出てきた。

後輩ちゃん、マジで優秀だ。と俺は思った。

因みにうちの会社の年齢別の構成は大体こんな感じだ

45?  中途入社、創業当初メンバー学歴は高卒から幅広く、管理職多し、中途は超優秀
30?45優秀大学メンバー、中途入社組少数
20?30優秀大学大学院卒メンバー中心

俺は2番めの中途入社組で
Fラン文系学部文系学科卒業→仕事なくて大型取って2年間ダンプカー→プログラマー2年→今の会社に転職
というネタにはなる経歴。

学歴と仕事は関係ねえよ派(にならざるをえない)だから
日頃学歴とか聞かないんだが、後輩ちゃんにある時ふと聞いてみた。
○○(国立)大学理工学部数学科で統計学をやってました。
という答えが帰ってきた。

頭いいんだろうなーと思った。

そんな後輩ちゃんは俺の実家の近くの駅で一人暮らしをしており、大学時代からの彼氏がいるとの事だった。

俺は後輩ちゃんが意外と使えることから割とちゃんと仕事を教え始め、
後輩ちゃんはさくさくと仕事を覚えていった。
仕事があってそれをちゃんとやっていれば自信もつく。

後輩ちゃんは男所帯の中でも伸び伸び仕事をしていた。
ジジイ、デブ、バカとも上手くやっていた。
敬語もキチンとつかって相手を立てていたが、
仕事には貪欲でモノの半年で徐々にバカの仕事を奪っていき始めている感じだった。

半年もすると不思議ちゃんぶりも発揮した。
うちの部署はフロアもうち専門的な所があって、雰囲気がわりと自由な所がある。
雛壇に俺が座り、

        俺
後輩ちゃん |ジジイ
デブ     |バカ
派遣の人  |派遣の人
派遣の人  |派遣の人

といった感じの席なのだが、残業時間なんかは割合好きな感じで仕事をしている。
ある日、うちのフロアに部長(エラい人)が来た。
穏やかなタイプの人で実務は殆ど無いが決済権があるし創業時からの人だ。
その人が後輩ちゃんの後ろに立った。

後輩ちゃんのイヤホンを手に持ち、振り返ってイヤホンを外した後輩ちゃんに部長は言った。
「残業時間でも音楽を聞きながら仕事はしないように。」
後輩ちゃんは答えた。
「あ、私こっちの方が集中できるんです。」
後輩ちゃんはイヤホンを耳に嵌めて前を向き、資料作りに戻った。
その後も飲み会で「後輩ちゃんはすげえよ」と他部署ににまで広がった伝説の一つとなった。

後輩ちゃんは胸がでかくて可愛かったが、ガードは硬いようだった。
営業の奴らに誘われても個人的なお誘いは断っていたようだ。

でも客先との飲み会や社内の飲み会はちゃんと出てくれて、
自然とホステス役もしてくれた。そういう面では正直すごく助かっていた。

俺も可愛がっていたし、後輩ちゃんも俺に懐いてくれていたと思う。
個人的に行った旅行のお土産とかもくれたし、
他の人に比べて俺に話しかけてくる事も多かった。

しかし俺は昇格とそれに伴うそこそこの昇給を目の前にチラつかされており、
後輩ちゃんのおっぱいに目が吸い寄せられる事はあっても
恋愛的な目では後輩ちゃんを見なかった。
個人的に飲みに誘ったりしなかったし、メールも知っていたが個人的なメールもしなかった。
比較的事務的に接していたと思う。

そんなこんなで3.11が来た。2011年3月11日だ。

その日のことは今でも覚えている。
社内には俺、デブ、後輩ちゃんがいた。ジジイとバカは出張していた。

飯食った後で眠いなーと思いながら仕事をしていたら揺れ始めた。
最初はゆっくりだが、徐々に大きくなり、しかも揺れが長かった。
30秒くらいして俺は後輩ちゃんと目を見合わせた。

「凄い大きくないですか?」
俺のチンポの話じゃなかった。
地震が大きくないですか、という意味で後輩ちゃんがそう言って、
「大きいよな。」
と俺は答えた。

その瞬間ガタガタガタッと大きく揺れて後輩ちゃんが「キャッ」って言って、
同時にビルの照明がバツン!と落ちた。
デスクトップマシンで仕事してるデブが「マジかよ・・・」って両手で顔を覆って、俺は
「お?お?」って言いながら立ち上がった。

とりあえず電気が落ちたオフィスビルには何の意味もない。
揺れが落ち着いた後にとりあえず外に出ようと皆に声を掛けて、
ビルを出てからワンセグでテレビを見た。
東北が凄いことになってた。

俺は青ざめた。ジジイとバカが東北に出張に行っていたからだ。
もっと言うと宮城県のユーザだったからだ。震源地に近い。
電話してもジジイもバカも出ねえ。
本社と連絡してどうしょうもねえから皆帰っていいよとか言われたり、
そんなこんなしてるうちにワンセグに凄い映像が写った。津波だった。

海岸沿いじゃないし津波は関係ねえだろと思ったが心配だったし
電話するんだがジジイもバカには繋がらない。

とりあえず会社には俺が残ればいいやと思って皆には帰っていいよ。と言った。
デブと派遣は喜んで帰っていったが、後輩ちゃんが青ざめて携帯を握ってる。

どうした?と聞こうと思って気が付いた。後輩ちゃんは東北出身だった。

「実家に電話した?」

「…携帯繋がんないんです。メールはしたんですけど。」
「実家ってお父さんとお母さんがいるの?」
「兄もいます。後親戚も。でも電話繋がらないです。大丈夫だとは思うんですけど。」

後輩ちゃんは青ざめてた。

そんな時ふと思いついた。うちの会社には出張用に携帯がフロアに並んでいる。
その中には今やあまり目にしなくなったPHSもある。
携帯は繋がらなくてもPHSは繋がる事がある。と何かで見た気がした俺は思いつきで後輩ちゃんに
「会社のピッチで掛けてみたら?ピッチ同士だと繋がったりしないかな。」
と言った。

結論から言うとこれがビンゴだった。後輩ちゃんの叔父がPHSで繋がったのだ。
家はメチャクチャだが避難していて皆無事との事だった。
叔父さんのPHSに繋がった時、いつも仕事場では緊張感のある後輩ちゃんが珍しく
「あ、よかった繋がった?。」
とホッとした声を出していたのが印象的だった。

そんなこんなしているうちにジジイから携帯に電話が入った。
こちらも無事とのこと。でも帰る脚がなさそうとの事だった。
俺は帰れるならどんな方法でもいいし泊まってもいい、それなら早めに泊まる所確保したほうが良いとジジイに伝えた。

その時点で停電中のフロアには俺と後輩ちゃんだけになっており、
ジジイと話し中の俺を後輩ちゃんは椅子に座って待っていた。

俺は後輩ちゃんに
「帰っていいよ、ちょっと俺サーバー室だけ不安だから見てくわ。」
と言った。

「あ、私も行きます。」
と後輩ちゃんは答え、2人でサーバー室に行った。

しょぼい部署用のサーバー室で後輩ちゃんと話をした。

「電車止まってるかな。」
「止まってるみたいですよ。歩い帰るとかさっき言ってましたよ。」

ああ、とそこで思いついた。俺は車通勤であり、会社から少し離れた場所の駐車場に車を止めている。
で、今日は実家に帰ろうかなと考えていて、後輩ちゃんの家はうちの実家から近い。
「じゃあ俺実家帰るつもりだし家まで送ってやるよ。」
そう後輩ちゃんに言った。

後輩ちゃんは
「え?本当ですか?いいんですか?助かります。」
と嬉しそうに言って来て俺は
「いいよいいよ。歩くわけにいかねーだろお前。何時間掛かるんだよ。」
と言った。

誤算だった。

周囲は停電してたわけだ。
後輩ちゃんと2人で駐車場に向かい、車に乗り、エンジンを掛けてはっと気が付いた。
停電してるんだから駐車場から出れねえ。
出入り口にバーがあってそこで精算するタイプの駐車場なんだが、バーが閉まっててどうしようもない。

よく見ると駐車場の何台かの運転席には人が座ってぼーっとしてる。
なんとなく海外だとそんなのしるかーってバーを破って脱出しそうだけど駐車場に人もいるし
新車だからそんなことする気にはなれない。

そして当たり前のように駐車場の看板に書いてある電話番号にも電話は繋がらない。
周囲の人もそこに電話を掛けようとしているらしい。

後輩ちゃんと顔を見合わせたがどうしようもない。
後輩ちゃんはヒールの靴を履いており歩いて帰るのは論外。

だったら車が出れるようになるまで待つしかねえだろ。そのうち電気も復旧するだろ。
そう判断した俺は後輩ちゃんと近所のコンビニに行って温かい飲み物とかお菓子とかパンとかを買った。

ちなみに俺はオデッセイという超絶イカす車に乗っている。
オデッセイは3列シートだ。
3列目を畳んで2列目を倒すとフラットとは行かないがそこそこのスペースにはなる。

寒いからエンジンと暖房を付け、後輩ちゃんとコーヒーを飲みながらテレビを見た。
お互い身内の無事が確認されているからこう言うのもなんだが、気は楽だった。
すごいね、大変だね、そんな話をした。

因みに後輩ちゃんには伯父さんとの連絡用と言って会社のPHSを与えておいた。

後輩ちゃんは俺に助かりました。と何度もお礼を言ってくれた。

後部座席に隣り合って座り、温かいコーヒーを飲み、膝には後部座席に置いておいた毛布を後輩ちゃんと半分こずつ掛け、
そうやって話しているうちに不思議な事に気が付いた。

俺のおちんちんが尋常じゃないくらいに勃起していたのだ。

後輩ちゃんはいい匂いだった。いや、凄くいい匂いだった。
かつシャツの上のボタンを外していたせいでシャツの隙間から胸元が覗いていた。
その上後輩ちゃんは可愛かった。

俺は明確なセクハラをするタイプじゃない。
たまにバカとセクキャバ(セクシーキャバクラ(女性接客係が男性客の座るソファーの横で接待し、体に触らせるサービス(セクシーサービス)を提供している飲食店))
の話をする事はあるが、男所帯に慣れた後輩ちゃんは別にそれをセクハラとは捉えていないようだった。
だからセクハラ的行為には慣れていない。

後輩ちゃんは俺と楽しそうに話をしていた。
俺は少しだけ後輩ちゃんの方に身体を寄せた。
意識してそうしたというより、後輩ちゃんの胸元をもう少し上の方から角度よく見たかった結果としてそうなったと言った方が正しい。

俺のスーツの太腿と後輩ちゃんの膝丈スカートが触れ合い、ちょっとして後輩ちゃんがちょっと意識したみたいに俯いた。
ちょっとだけ会話が止まった。

年齢は一回り近く違う。が、イケる。そう思った。

後輩ちゃんは暫くキョドった後、
「俺さんは、恋人とかいるんですか?」
とか聞いてきた。そして何となく無理のある繋ぎで自分の彼氏の話なんかを始めようとした。

そこで後輩ちゃんの肩に手を回し、首元に顔を寄せて首のあたりにキスをした。
後輩ちゃんは「あ…」みたいに言ってビクッとなって逃げ腰になり、首を竦めたが嫌そうじゃなかった。多分。

首元から頬と移り、「あ・・・ちょっと、まずい、ですよ・・・」と俺の胸に手を当ててゆっくり押し返そうとしてくる後輩ちゃんの唇にキスをした。

マジでイケると思ったし、後輩ちゃんは凄くいい匂いだし身体ちっちゃくて柔らかいし、
既におちんちんは尋常じゃないくらいに勃起してた。

俺の昇格はその後大震災に伴う業績の悪化で見送られたが、その時は全てが上手くいった。

様子見の為に後輩ちゃんの身体に触れるまでにキスの時間が長くなった。
ゆっくり抱き寄せてキスをし、舌を入れた。後輩ちゃんは最初俺の身体を押し返そうとしてたが、
暫くして凄く悩んだ感じで視線を彷徨わせた上、舌を絡めてきた。
キスの間後輩ちゃんの様子を伺い、キスだけで結構な時間を掛け、その間に毛布をさり気なく後輩ちゃんの肩まで掛けた。

信じ難いおっぱいだった。
胸がでかいとは思っていた。
シャツのボタンを外してブラのカップの中に手を入れるとめちゃくちゃマシュマロみたいに柔らかくて、揉みまくった。

しかし更に美乳だとまでは思ってなかった。
毛布の隙間から覗くと肌は白く、胸の先端がどピンクだった。
これはヤバイと思って優しく指で転がし捲った。

後輩ちゃんは胸が感じるようだった。
激しく揉むと「あ、駄目です・・・」とか言って俺を押し返そうとしたり乳首を指で優しく擦ると「駄目・・・」って言って身を竦ませたりしたが、
拒否が激しくなるタイミングで胸を離してキスに戻り、又タイミングを見て胸を責めた。

そんなだから兎に角時間が掛かった。多分皆が想像してるよりキスの時間は長かった。
しかし、それが良かったのだとここでハッキリと言っておきたい。

はっきりと時間を測った訳じゃないが、2時間位そうしていた。
因みにその間に電気は復旧し、駐車場から何台も車が出て行った。
2時間ずっとキスしてた訳じゃない。途中でキスを中断して飲み物を飲んだり、テレビを見たり少し会話したりした。
でもその間も後輩ちゃんは肩まで毛布を被ってシャツのボタンはほぼ全て外され、途中からはブラも脱がせて
俺はタイミングを見て又後輩ちゃんとキスに戻り、胸を揉みまくった。

そんなこんなしているうちに外は真っ暗だった。
外が本当に暗くなったタイミングで俺は当然のようにテレビを写していたカーナビのモニターを切り、車を真っ暗にして
後輩ちゃんとのキスを続けた。

しかし問題があった。
途中から膝、太腿と触ろうとしたが後輩ちゃんはそれには本気で抵抗した。
両膝を本気で合わせて俺の手を拒んだ。

その度にキスと美乳を捏ねくる作業に俺は戻った。

何度目かの突入で後輩ちゃんは「俺さん、それは本当に駄目です・・・ね、お願い…。」とキスをしながら俺に言い、
俺が胸の先端を捏ねながら(その頃にはちょっと強めに捏ねると後輩ちゃんの口から「ぁんっ!」って声が出るようになってた)
後輩ちゃんの手を俺のズボンの方に持ってくると後輩ちゃんはズボンの上から素直に握った。
で、その瞬間、後輩ちゃんの言った
「あぁ…なんか凄い・・・」
この一言で俺のリミッターは飛んだ。
というよりなんだろうな。俺のを握った事により後輩ちゃんが興奮したのがハッキリ判った感じがポイントだったんだと思う。

キスした後
「…俺さんベルト外して。」
「口でしてくれるの?」
「…………いいですよ。」
でキス。

後輩ちゃんのフ○ラを得られるのは判ってた。
咥えて欲しかった。後輩ちゃんの舌使いを堪能したかった。

だが俺の昇格はその後大震災に伴う業績の悪化で見送られる事になるとはいえ、その時は全てが上手くいく流れだった。

俺がベルトを外し、ズボンとトランクスを下ろし、後輩ちゃんが片手で耳に髪を掛けて俺の股間に屈み込んだその瞬間。
ほんの一瞬の隙。それを俺は見逃さなかった。

後輩ちゃんは靴を脱いでおり、少し俺は腰をずらし、オデッセイの2列目シートに一度四つん這い、というよりも恐らくそこから正座しながら上半身を屈めようとしていた。
これが後輩ちゃんが椅子に座ったまま上半身だけを屈めようとしていたらその隙は生まれなかっただろう。

兎に角後輩ちゃんは両膝をオデッセイの2列めシートの上に上げ、一度膝立ちした。
そこから正座をするように腰を下ろし、同時に上半身を屈めてこようとした。
その正座と四つん這いの中間のその刹那の一瞬、そこで俺の手が後輩ちゃんの後ろ側からスカートを捲り、
後輩ちゃんが「あ、駄目っ!」って言った時には後輩ちゃんの下着の中に指が滑り込んだ。

後輩ちゃんはありえないぐらいねっとり濡れてやがった。

後輩ちゃんは良い感じに崩れ落ちた。小声だったが
「あっ・・あっ・・駄目…あんっ!」
って感じに喘いだ。
俺はこの反応に掛けてた。指一本で中を捏ねくると
「あっ俺さっ…ん駄目・・・あん!あっ駄目っ!あっ!あんっ!」

後輩ちゃんの支えてた手からかくんと力が抜けて、
俺の股の間に顔を落とし、片頬におちんちんを押し付けて後輩ちゃんは喘いだ。

手を後ろに回し、俺の手を外そうとしたがその抵抗は無駄だ。
ズボンの後ろから手を突っ込まれたと考えてもらえればそれを両手で外すのは不可能と判ると思う。

それでも後輩ちゃんの抵抗のしかたによって俺は止めることも考えてた。
ビビってたといってもいい。そこまでの雰囲気の良さを失いたく無かった。

後輩ちゃんが抵抗する度にちょっと掻き回すと、後輩ちゃんは「あっあっ!駄目!」と言いながら体の力が抜けたみたいに抵抗を弱めた。
掻き回す度に後輩ちゃんの中がメチャメチャ濡れてくるのが判った。
この反応の良さに俺は突き進む事に決めた。

後輩ちゃんが上半身を持ち上げて後ろに手を回して俺の腕を掴む。
激しく掻き回す

「…あっ!あっ!あんっ!駄目っ!・・・」
で上半身の力が抜けて俺の下半身に突っ伏す。

それを何度か繰り返した後、俺はそれまでに感じていた一つの事を確かめる為に2つの賭けに出た。
感じていた事、確かめたかった事は『後輩ちゃんはMっぽくS○Xするのが好きなのかな?』という事だった。

方法は2つ。

「駄目、ね、俺さん、抜いて、手、外して。あっ・・・あっあっ!・・・」
「手外すの?」
「…はい。駄目ですって・・・あっ駄目っ!」
「指入れてちゃ駄目なの?」
「駄目、抜いて下さい。あっ・・・あんっ…」
「指一本入れてちゃ駄目なの?」
「駄目…お願いです・・・」
「じゃあ、指2本入れるね。」
「あ!駄目ぇ!!駄目っ!あっ!ああっ…あっ!あっ!あんっ!」

こういう意地悪系に抵抗はなさそう、というかめっちゃ反応良かった。

そして。

「あっあっあっ!駄目っ…あっ声出ちゃうっ!」
「2本だと太い?」
「駄目、俺さん抜いて。」
「1本だけ抜く?」
「駄目ぇ・・・」
「じゃあ2本のままにしとくな。」
「あっ駄目!・・・あっ…2本は駄目っ・・・あっ!」
って所で指を一本抜いて
「一本でも気持ちいいだろ?なあ?」
って言いながら手首を使った。

これは俺の判別法なんだがこういった時、実際の掻き回す動作と言葉がずれた時、
どちらに反応が合うかでMっぽいかどうかってのは判断できる。

この時、後輩ちゃんの中はあまり掻き回さないようにしながら俺は親指の付け根、手首あたりを後輩ちゃんにパンパンと当てて
「一本でも気持ちいだろ?なあ?なあ?なあ?」
って聞いた。
「あんっ!あっ!…あっ…あんっ!あっ!あっ!!」
と俺の言葉に合わせて喘ぐ後輩ちゃん。

俺は賭けに勝ったと確信した。おちんちんもギンギンだった。

もう一度言う。2時間もの断続したペッティング、後輩ちゃんの反応に俺のおちんちんはギンギンを超えていた。
めっちゃ興奮してた。

しかし、その後俺の昇格が大震災に伴う業績の悪化で見送られる事になるとはいえ、その時は全てが上手くいく流れだった
のだ。

俺は我慢した。想像以上に我慢した。
一瞬、おちんちんがびくん、と跳ねた。直後に強烈な快感が背筋を這い登った。
喘ぎまくってた後輩ちゃんが突っ伏してた俺の股間で俺の裏筋をちろっと舐めたからだった。
一瞬後、チロチロ、と又舌が裏筋と金玉の間位に這ったのが判り、
多分同時に亀頭あたりをしごかれたら一発で射精しそうな位の快感が走った。

このまま後輩ちゃんに咥えさせて出す。それもありだっただろう。
でも長時間のペッティングの時間が俺に『それはもったいない』と感じさせた。

後輩ちゃんの中を捏ねくると後輩ちゃんが
「あっ…あっ…俺さん…駄目、指抜いて、私がするから、指抜いて下さい。」
と言ってきた。
「後輩ちゃんがしてくれるの?じゃあいいよ。口でして。」
「する。・・・あっ・・・ねえ俺さん、それだと出来ないからっあっあっあっあんっ!」
「じゃあ動かさないから。ほら。」
「駄目出来ない・・・」

そこから後輩ちゃんが顔を上げようとする度、時には咥える寸前に
俺は後輩ちゃんの中を指で激しく掻き回し、後輩ちゃんはその度に
「あっあっあっあっ!!」
「あっ・・・また・・・駄目だって!・・ああっ…!」
「あっ・・・お願い・・・」
って感じに口を離して反応した。

しまいに後輩ちゃんが半ギレで
「ねえっ!お願いですから俺さんの口でさせてっ!」
と言ってくるまで俺はそれを続けた。

後輩ちゃんが自分で想像するより大きな声を出して自分でビックリしてたのが判った。

そこで俺は折れることにした。いや、折れたと後輩ちゃんに言った。
後輩ちゃんの完全にねっとり吸い付いてくるみたいな所から指を抜いて、
「いいよ。咥えて。」
と(最低だが)言った。
「うん。」と後輩ちゃんが頷いて
後輩ちゃんが髪を耳に掛けて、口を開けて俺の亀頭に屈み込み、咥えようとした瞬間、俺は指を2本入れた。
そしてクチュクチュクチュって音をワザと立てるように上下に動かした。

「……んっ…あんっ!!」
と一瞬反応がずれたのがリアルだった。一瞬だけ亀頭の周りを後輩ちゃんの唇が滑って、後輩ちゃんが仰け反った。
俺に思いっきり抱きつく形でぎゅうっとしがみついて喘ぎ声が一瞬止まって
「……駄目イク。・・・」
「イク?」
「…イッちゃう・・・駄目…本当にイッちゃう。」
「イッていいよ。」
「駄目…イカないっ・・・」
「イク時イクって言うんだよ。」
「ヤダ・・・あ、駄目・・・凄い・・・あっ!・・・あっ!」
「気持ちいい?」
「…気持ちいいっ・・んっ・・に決まってるじゃないですか!」
「イキそう?」
「…うんイク。イッちゃうよ。あっ凄いっ・・・」
「俺のも後でしてくれる?」
「S○Xは駄目・・・口でいいですか?」
「いいよ。」
「いっぱいする・・・あっ!あっ!!あっ!!!ああっ!!!」
で後輩ちゃんの入口がキュッて締まって思いっきり指を締め付けながらヒク付いた。
同時にしがみついてきてた上半身が脱力する後輩ちゃん。

駐車場じゃなくて他の場所に移動する?と聞くと後輩ちゃんは頷いた。

ラブホはやっているか判らない。いや、無理だと俺は判断した。
電車が動いていないのであればラブホ、ビジホ、どちらも無理だ。

どうする?俺は焦った。
イッたばっかの後輩ちゃんのおっぱいを片手で揉み、中を捏ねると後輩ちゃんは泣きそうになって駄目、俺さんの口でさせてと言ってきた。

しかし・・・

俺は先程の後輩ちゃんの一言を忘れていなかった。

「S○Xは駄目・・・口でいいですか?」
確認、いや、牽制の一言。

その後昇進が見送られた俺だったが、俺はその時正しい選択をした。
俺におっぱいを揉まれながら裏筋を舐めようとする後輩ちゃんに俺は
「じゃあ、後輩ちゃんの家、行っていい?
一番近いの後輩ちゃんの家だけど。」
そう言った。

駐車場から近くのラブホ、ビジホ、俺の家、後輩ちゃんの家、
その中で大通りを通れて一番早く着くだろう場所、それは後輩ちゃんの家だ。

後輩ちゃんの中を?き回しながらそう言うと後輩ちゃんは「いいですよ」
と言ってきた。

雰囲気を崩さないよう、俺は運転席に座ってから助手席の後輩ちゃんを抱き寄せた。
キスした後に後輩ちゃんを下半身に誘導すると後輩ちゃんは素直に咥えた。

後輩ちゃんの顔が上下し始め、俺はアクセルを踏むと同時に後輩ちゃんに
「動かないでいいから咥えたまま舌使って。」
と言い、後輩ちゃんはめっちゃねっとり舌を使ってきた。

途中で後輩ちゃんは口を離してティッシュで口を拭ったり俺に道を教えたりしたが、
終わると自分から俺のを咥えに来た。
その度に吸いながら顔を上下させるので俺は
「動かないでいいから咥えたまま舌使って。」
と言って後輩ちゃんを抑えた。
後輩ちゃんを疲れさせたく無かったのもある。
後輩ちゃんに俺のを咥えながら亀頭の周りをいっぱい舐めてと言うと、素直に言う通りにし、
すぐにコツを掴んだようで亀頭を舐め回すようにしてきた。

正直出そうになった。ここで一回出してもいいか。そうも思った。

しかし運転中、公道での射精は危険だ。そう思って我慢したし、
その後の事を思うとその選択は正しかった。

後輩ちゃんはワンルームマンションに住んでいて、割とカーテンとかベットカバーとかがファンシーな感じの部屋だった。

玄関でキスして後輩ちゃんの上半身を脱がせてからベッドに腰掛けると後輩ちゃんがすぐに俺の脚の間に正座して俺のを咥えてきた。

「んっんっんっ」
って感じでくっくっと首を振っての本気フ○ラだと判った。
おっぱいを揉みながら俺が後輩ちゃんに
「すげえ興奮してる、俺もう一回出来そうなんだけど。」
と言うと後輩ちゃんが一回口を離して俺に
「いいですよ。」
と言った。
「2回してくれるの?」
で、咥えながらこくこくと頷いた。
「口の中に出していい?」
「・・・んっ…いいですよ・・・」

しかし、俺はそうしなかった。その一言が聞きたかった。
そして安心している後輩ちゃんを、俺に対して優位に立ったかのように振舞った後輩ちゃんをイジメたかった。
それだけだった。

俺は、後輩ちゃんの家に入ったその時、いや、あの駐車場で後輩ちゃんの家に行っていい?と聞いた時点で
月曜の朝まで後輩ちゃんと何回もS○Xする事に決めていた。
だから俺は後輩ちゃんの口の中には出さなかった。

俺がベッドに腰掛ける体勢からベッドの上に横になろうとすると後輩ちゃんもベッドの上に上がってきた。

そして大の字に寝る俺に跪くようにしてフ○ラを続行した。
そう。そして俺が後輩ちゃんの顎に手を当ててフ○ラを止め、後輩ちゃんを俺の横に寝るように誘導させ、
後輩ちゃんに俺のシャツ脱がして、と言うと後輩ちゃんは俺にキスしてきながら俺のシャツを脱がせてくれた。
そして俺はちょっと抵抗する後輩ちゃんからスカートを脱がして裸にした。

後輩ちゃんとキスし、後輩ちゃんが俺のをまた咥えようとした時。
そこで俺は一応「あ、シャワー浴びた方がいい?」と聞いた。
取ってつけたように。

後輩ちゃんは無言で首を横に振ってから俺のを咥えようとした。

全てが俺の思う通りに動いていた。
後輩ちゃんが横から咥えようとした瞬間、俺はベッドの足側に身体を倒し、後輩ちゃんの脚を開いて顔を埋めた。
「まって、駄目!」
と本気の声が聞こえ、結構本気で抵抗されたが、この時ばかりはしっかりと抑えた。
横向きの69の体勢になり、後輩ちゃんの脚を乱暴に開かせて、そのまま後輩ちゃんを俺の上に載せる形で69の形になった。

後輩ちゃんは抵抗した。脚を突っ張り、閉じようとし、上半身を跳ねさせて抵抗したが、
俺は後輩ちゃんの中に指を入れて掻き回し、抵抗が取れたタイミングで両足を開かせて完全な69の体勢にした。

後輩ちゃんは
「あっ駄目っ!駄目だよっ!」と抵抗した後で俺に指で掻き回されながら
「ね、俺さん、駄目。ねえせめてシャワー浴びさせて・・・」
と懇願してきた。

後輩ちゃんと同じようにおれは首を振って断った。

後輩ちゃんのツボは判っていた。

ゆっくりねちねちとかき回し、後輩ちゃんが一生懸命首を振ろうとする度に邪魔をした。
指1本?2本?のやり取りを続け、後輩ちゃんに1本を選ばせた後クリを舐めながら人差し指を高速上下させ、
後輩ちゃんに
「そこ舐めながらしちゃだめっ」
「じゃあ2本でいい?」
「2本入れていいですからっ!」
と絶叫させた。
「舐めたい。」「舐めさせて。」「いっぱいするから舐めさせて。」
と何回も言わせながら2回イカせた所で後輩ちゃんが落ちた。

「・・・ねえもう入れて欲しいっ」
「口に?」
「違う・・判ってるじゃないですか。」
「口に入れていいよ。」
「やだ。・・・おねがい。」
ゆっくり顔を上げて舐めようとすると
「・・・駄目。あっ駄目!本当にお願いします。」
「入れて欲しいの?」
「・・・うん。凄く欲しい。」

ここで俺は後輩ちゃんを許した。
すると更に後輩ちゃんから嬉しいサプライズが。
後輩ちゃんを正常位の体勢でキスしてたら後輩ちゃんが
「外で出せますか・・・」
「いいよ。」
「・・・私ゴム無し初めてなんですけど、大丈夫ですか?判んない。外で出せますか?」
「いいよ。入れて欲しい?」
「・・・うん。」
でキスしてると後輩ちゃんが
「なんか、入れられてイッたこと無いんですけど、何かすぐイッちゃいそう・・・」
って言って来てそれが俺の限界だった。
一応お約束の入れる直前にあてがいながら握らせて
「なんか凄い太い・・・凄い・・・」
って反応を引き出してから挿入。

入れた瞬間後輩ちゃんの顔が紅潮して
「あっ駄目イク。あっ・・・凄い、イッちゃうよ・・」
正常位はラブラブでと決めてるのでキスしながらゆっくり責めると
「あっあっあっ気持ちいいっ!凄い!」
「気持ちいい?」
「・・・あっ!あっ!凄い!・・・なんか、なんて言っていいのか判んないっ!」

ゆっくりピストンしながら
「優しくしてあげようか。」
でキスで舌絡めた瞬間、後輩ちゃんの人生初チンボイキが来た。
後輩ちゃんが下から腰を突き上げるみたいにした直後、入口がクッ締めてきて
そしてさっきより深い感じの収縮が来た。
後輩ちゃんの様子を見て純粋に嬉しい感情が溢れてきた。

後輩ちゃんが落ち着くまで待って、再度ピストンしつつ後輩ちゃんから
「俺さんにもイッて欲しい。」「イッて。」「また気持ちよくなっちゃう。」
「やだ、私の前に俺さんが気持よくなって下さい。」
の甘え声連呼で
「口に出していい?」
「・・・いいですよ。あっ!あんっ!・・・口に出していい・・・」

で抜いて、後輩ちゃんの口の中へ。
後輩ちゃんが本気で舌を亀頭に絡めてくるタイミングで後輩ちゃんの口の中に思いっきり射精した。

その後、その日のうちにシャワーを一緒に浴びて寝る直前のタイミングでもう一回S○Xして再度ラストは後輩ちゃんの口に射精。
土曜朝方彼氏とのメール、短い電話の間に後輩ちゃんを剥いて悪戯。
コンビニに一緒に行ってコンドーム買ってきてテレビ見ながらキスして対面座位まったりS○X。
射精しないでまったり一日中半立ち状態でも後輩ちゃんの中に入れて、土日の二日間で俺のチンポの味を教えこまさせた。

俺は後輩ちゃんに彼氏とのS○Xを禁止したりはしなかった。

余裕のある日に後輩ちゃんを会社帰りに送って行こうか?とメールを打つと大抵の場合後輩ちゃんは駐車場で待っているようになり、
(駄目な時はメールで断りが来た。)
後輩ちゃんは車内で一応抵抗し、結果俺を後輩ちゃんの家に上げて朝までハメられまくる事となった。

俺は後輩ちゃんに彼氏とはしないだろうS○Xを徹底的にした。抵抗をいい事にレ○プっぽくする事も多ければ、
夜中途中に起きてハメる時はめちゃくちゃラブラブのS○Xも仕込んだ。
彼氏のチンポと全然違うって言うならどこがどう違うのか、と聞いて
テクニックだけじゃなくて、おちんちんの大きさも硬さも違うし、全部違うと何度も答えさせた。
一度彼氏とのS○Xでちんちんでいけた事について俺さんにしてもらったからだという事を認めさせた。

暫くして、彼氏と遠距離恋愛の間は、そして次には結婚するまではS○Xしたい。彼氏に秘密で俺さんとS○Xしたいですと言わせた。

月に2度は土曜日に後輩ちゃんが彼氏と夜電話した直後に後輩ちゃんにしゃぶらせ、
後輩ちゃんが言い訳を見つけて土曜日に彼氏と電話をしなくなるまでそれを続けた。

俺は調子に乗っていた。

そう。震災から丸2年の昨日、2013年3月11日まで。

因みに俺は今日仕事を休んでいる。明日も明後日も休む。月曜日も火曜日も休む。
次の出社は来週の木曜日、21日だ。

これは、前から決めていた事だった。
俺らは大きめの案件を3月検収で何とかやっつけ、有給消化の必要があったからだ。
因みに後輩ちゃんも今日と15日、それから18日に休みを取る予定だった。

俺は昨日後輩ちゃんの家にいた。夜の9時。
食事の後で、後輩ちゃんは風呂を入れている最中。
後輩ちゃんは素っ裸で俺のチンポを本気フ○ラしてた。

お風呂前の本気フ○ラは後輩ちゃんに教えこんだ事の一つだ。
そこから一緒にお風呂に入って、そのままベッド直行の予定だった。

後輩ちゃんに「脱いでお風呂はいろう?」と言われ、キスしながら俺はシャツを脱いで上半身裸、下半身はトランクス脱ぎかけの体勢だった。
その時チャイムが鳴った。
後輩ちゃんは眉間に皺を寄せて「なんだろう?」と言った。

後輩ちゃんは素っ裸に上パーカー、下部屋着だけを付けて玄関に行った。

数分、玄関に行ったにしては長いなと思ったタイミングで
後輩ちゃんが青ざめた顔で戻り、そして

「彼氏来ちゃった。」と言った。

俺は、いや、どうしたらいいのか判らなかった。
世の中、いやドラマ的には逃げるのかもしれなかった。
だがその選択はしなかった。

俺はトランクスを履き、ズボンを履き、シャツを来て、せめて言い訳出来ればと思いながら
テーブルの上の食器を俺と彼女が対面にすわっていたように出来るだけ遠くに移動させた。
ベッドの上のコンドームはしまい忘れたし、彼女のブラジャーもベッドの上にあった。

だがやるだけのことはやった事は理解して欲しい。
俺は「そっか。」と彼女に言った。
そして彼氏が部屋に入って来た。

命だけは。
いや、寧ろそう思いたかった。せめて殴ってくれればと思った。力の限り、あらん限りの力で俺を殴ってくれ。
ついさっきまで今日はピンロー苦手な後輩ちゃんにピンロー責めで「入れて欲しいっ」って言わせよう、と考えてたのに、
俺は罪悪感にうちひしがれていた。

彼氏くんは部屋に入って来て2分程で状況を悟った。
そりゃそうだ。後輩ちゃんはノーブラ確定のたゆんたゆんのおっぱいの形丸分かりのパーカー姿で顔は上気してたし、
俺も顔を紅潮させ、シャツは捩れてズボンのファスナーは開いていた。
そして風呂がじゃんじゃん湧いていた。

泣いた。マジ泣きだった。
25歳の男だ。最初口を震わせ、額を抑え唇を引き結び、それからつう、と涙を零して泣いた。

辛い。と思った。

しかし俺に出来る事はそうない。
気まずそうな顔で俯くだけだ。

彼氏の視線に気がついてコンドームだけは鞄に仕舞った。

「じゃあ、また会社で。」
後は若い二人に任せて。
そういう手もあったとは思う。でもそうしなかった。

ただ誤解だけはさせたくなかった。

「もしかして、後輩ちゃん、今、この人と付き合ってるの?」
絶望的な声を聞いて誤解だけはさせたくなかった。

「いや、違います。なんていうか、彼氏は君・・・」
それだけを言った。

後輩ちゃんも固まってた。

しかし、後輩ちゃんは優秀だった。
2年間でバカから仕事をごっそり奪った後輩ちゃんはもはやデブと技術的な会話をこなし、
ヘタするとジジイの成果物にさり気なく修正を入れさせる程に成長している。

後輩ちゃんは
「ごめん。多分、想像してる通り。」
と彼氏に言った。

「すいません。」
と俺も言って頭を下げた。

「ワリイ」「ごめんねー。」「申し訳ありません。(対客)」位しか最近謝罪の言葉を使ってなかったにしてはスムーズに出た。

「い、いつからなんですか?」
その声に俺は躊躇したが、彼女が答えた。

「2年くらい。」
「マジかよ・・・
彼氏の言い慣れないだろう、悪ぶった口調が心に刺さった。
「・・・ふ、ふざけんなよ」
そう言われても返す言葉は無かった。

もう、俺に出来る事は無かった。

俺は立ち上がり、ファスナーを上げ、上着を着、鞄を手に取って、彼氏の横を通って玄関に行った。
その時ベッドの上のブラジャーに気が付いたが、見なかったことにした。

「じゃあ。」
後輩ちゃんにそう言い、後輩ちゃんの目礼を後に靴を履いて玄関を締めた。
「なんだよ!」
彼氏の声がドア越しに聞こえた。

心臓がバクバクしていた。
後ろを何度か確認した。

えらい目に会った。
そう思いながら俺はオデッセイに戻ってエンジンを掛け、家に戻った。

後輩ちゃんからメールが来たのは夜中だった。

俺は上手く寝付けずに一度起きてビールを1缶開けてベッドに入ったばかりだった。

今日はごめんなさい。
題名を見てそんなこと無いよ。と思った。
彼氏とはこれから色々話をしないといけないから、その後話しましょう。
そういう内容だった。

俺は判った。とそれだけを返した。
彼氏さんによろしく。は書くべきか迷ったが、止めておいた。

彼氏とのSEXよりも感じるセフレ

高校のときのセフレ?と偶然再会。
当時のカレシの友達。

カレシが巨根で何度チャレンジしても上手く挿入できないのを、カレシがセフに相談。
セフの口車に乗せられ、体を委ねることになった。

挿入は無かったが、回数を重ね、指や舌でイクことを教えてくれた。
セフの技術だと何度も上り詰められたのに、
結局カレとシのHは奥まで1回挿入したきりで、全然良くなくてウンザリだった。

いまだに、服の上からの前戯が好きだったり、
言葉責めに興奮したり、お尻をピシッとされるのが好きなのはセフのせい。
キスしながら乳首つままれただけでイッたこともあった。

セフには10歳上の彼女がいたし、カレシに悪いから、とフェラと挿入はなかった。

当時からよくわからない考え方だと思っていたが、実はバイセクシャルだと告白された。

その当時チビでポチャってた私の体では
性的興奮を感じなかったが、いい愛玩具だと思ってたんだよ、と言われた。

私が高2で、カレシ、セフとも高3だった。
2人が卒業と同時に遠方に進学して、自然消滅でしたね。

セフは初体験が小5で、その相手がずっと継続して10歳上の彼女として存在。

セフは彼女の友達ともHするのもフツ-、
彼女と彼女の男友達とセフで3Pも有りという、
なんだかグチャグチャ乱れてる経験をしてる人だった。

セフは華奢で、妙に色っぽい男で、同年代には気味悪がられたりしてましたね。

カレシの先っぽすら激痛で、H嫌いになりそうだったのを、
初回指先だけでクリイキさせてくれた。

場所はセフの家
体を委ねる決心はしたけど、セフに裸を見られたくないと言ったら
「かまわないよw」と笑って、上半身は制服の上から愛撫、下半身はパンツだけ脱がされた。

「スカート汚すといけないからお尻の下にバスタオル敷いといて」と言われて
意味がわからなかったけど、アソコから大量に液体が出るってその時初めて知った。

性的にはいいように遊ばれてましたよw
ただ普段の立場は先輩・後輩という関係にもかかわらず、なんとなく私のほうが強かったですね。

セフは精神的にも金銭面でも余裕のあるタイプでしたから
「ハイハイ我が儘な後輩ちゃんだね」て接し方でしたね。

十数年ぶりに再会しましたが、いたって普通に社交辞令をかわしました。
お互い既婚ですし、今後道を踏み外さないのが最善でしょうね。

セフとは高校卒業後それっきりで、
地元の友達経由で数年前から家業を継いでるよ?結婚したってさ?とか聞いた程度。

カレシのほうは、別れて数年後にいきなり執着された時期があった。

私は結局、二股自体はバレることなかったんです。

セフが私を開発しようとした一番の理由は
「カレ男が挿入できないなんて可哀想」という思考だったようで。
なかなか理解しがたいメンタリティの人です。

セフから性的に弄ばれてたのは、
人前でいつも強気の私を自分のテクニックでヒィヒィ泣かすのが愉しかったと。
言葉責めや懇願させられたり、恥ずかしい言葉を言わされたり、です。

その後、カレシを無事受け入れることはできたのですが、
硬いし太いし荒々しいしで、気持ち良いには程遠いものでした。

カレシからの粘着を受けたのは、
自然消滅からだいぶたった大学3年のときでした。

大学の近くで一人暮らしをしていた私のところに元カレシから電話がありました。
番号は誰かに聞いたんでしょうね。

「一緒に遊びに行きたい。私ちゃんの部屋に遊びに行きたい。」と
何度も言われたけれど、新しい彼氏がいるので、それを理由に断りました。

すると「アハハ!自意識過剰なんじゃない?そんなんじゃないし。部屋に入れたくないのは分かった。じゃあ俺のバイクでちょっと出掛けよう。」と誘われた。

車じゃなくてバイクなんで、少しはマシかなと考えて了承。

当時、私が住んでいた街の近くに海辺の観光スポットがあり、
そこに行ってみたいんだと提案されました。

結果、観光スポットより手前の山の山頂近くのラブホテルにあっさり連れ込まれました。

部屋の入口と駐車場が隣接してるタイプのホテルで、
部屋に入る前にかなり拒否したんですが、
お決まりの「部屋で話したいだけだし、嫌ならここでサヨナラする?」と言われ、渋々入室。

部屋に入ったらベッドに押し倒された。
かなり暴れてみたけど、馬乗りになられ、顔面を殴るフリをされ、諦めた。

避妊をすることと、跡が残るような事はしないでとお願いし、後は為すがまま。
元カレシの行為は相変わらずただ荒々しくて、あっという間にゴムの中に果てた。

「俺、今日は超早漏!全然ダメだったよね?」と言い訳されるが、
聞き流して身支度をしようと体を起こし動きだしたら、また押し倒され馬乗りになる。

「これだけ!お願い!」と紐のようなもので腕を縛られる。
ベルトだったかかもしれない。

「本当はもっときつく縛りたいけど俺我慢するから、私ちゃんも動くの我慢してよ」と緩やかに脅迫される。

明るいなかで両脚をガバッと開かされ、ゴムを着けた元カレシが半ばまで入ってくる。
アソコを凝視しながら、半ばから浅い部分を何度もしつこくピストンされる。

情けないことにじわじわ濡れてきて、滑りが良くなってきた。
決して気持ち良い訳ではなく、動作に対する反応として濡れてきた感じ。

情けなくて顔を背け涙を堪えた。
いきなり元カレシが私のクリを指先でギューとつまみ、男の人をしごく感じで前後に動かした。

私は刺激が強すぎ、快感より痛く感じてしまいギャーと悲鳴のような声をあげた。
慌て脚を閉じ腿がピクピク痙攣しました。

それを見てニヤニヤする元カレシ。
悔しくて、涙がでる。
再び脚をガバッと広げられた。

また同じように半ばまで挿入された。
そして今度はクリにピンクローターを押し付けてきた。
ホテルの備品?販売品?を買ったぽい。

内側から先っぽで、外側からローターで、クリを挟み込むように刺激され、あっという間にイッた。

元カレシは痙攣している私を見下ろしながら高笑い。
「こんな淫乱だったけ?イクときはイキますって言わなくちゃ!何度でもイッてもらうからね!」と。

ピンクローターをクリにぐいぐいあてられ、体がびくびくして言うこときかない。
ローターで何回かイカされ、最後はまた深く荒々しくピストンされた。

それから2ヵ月位は自分を責めて精神的におかしくなった。
徐々に回復したけどね。

元カレシは、新しい彼氏に対して嫉妬していたようです。
それ以後は勿論、会うのも拒否しました。

元セフさんとは、先週仕事の関係で再会。
元セフは伝統工芸を継いで、関連協会に所属。

夏の企画の一部で工芸品の展示販売ができないか、
高価な工芸品だが、管理は?保険は?数量は?みたいな話を、
私の上司と、元セフの先輩がとても熱く真面目に話し合っていた。

ふと元セフの手元に目がいく。
私、あの頃あの指に何回もイカされたんだよな…と頭をよぎる。

元セフと目が合う。
お互いに目の奥でニヤつく感じ。

表面上は「継ぐつもりなかったのにさ?なんかカッコ悪くない?俺?」
「いやーセフ先輩偉いですよ!」と学生時代の先輩後輩を装おってる。
一番エロい瞬間w

高校3年の夏休みに、地元に帰省してたセフとCD屋で偶然会った。
田舎すぎて、年頃の人間の行く場所は限られてたw

近くの公園で少し喋って、私から強めに誘ってホテルへ。

1年くらいセフレ関係だったのに、カレシに遠慮?して
セフは挿入してなかったから、
1回くらいヤリたかったなと、内心思ってたから。
ホテルに2人で入るのも初めて。
(それまでは大体セフの家かカラオケボックスだった)

初めて2人でお風呂に入った。

ベッドに行って、セフから
「実は挿入しなかった本当の理由は、生まれつきED気味だから」と告白される。

「たたなかったらゴメン!原因は俺自身だから!」と。
朝勃ちの経験もなく、カノとのHもかなり苦労してたと。

2人とも全裸という状態も初めてw
「なんか、やっとウエスト括れてきたねw」とか言われた。

せっかくだからとクンニも丁寧。
お尻の穴も舐められ、腰が抜けそうだった。

こっちからは初フェラ。チソチソは細長いタイプ。
できるだけ丁寧に根元から先まで舐めあげたり、
袋や袋の後ろに刺激して、なんとか硬くなってきた。

「細くてゴメ-ンw」と言いながら掻き回すみたいにグリグリやられる。

くすぐったくて気持ち良い感じから、
ジワジワ上り詰めてって、アレ?アレ?と思ってたら、頭の中真っ白になって、初の中イキ。

イッてからも掻き回され、たしかもう1回イッた。
アソコからビチャビチャ水漏れみたいな音がした。

ヘロヘロになってると四つん這いになってと言われ、バックから挿入。
手を前にまわされ、指をクリに添えながらピストンされた。

中が良かったのか、クリが良かったのか、分からない感じでイッた。
やっぱりセフは上手だった。

自分は正常位で抱き合いながら、キスしつつイッてくれた

もう終わりですw
長すぎ、改行大杉でかなりけずっちゃいました。
すみません。

ちなみに私は大島優子と高橋みなみを足して10歳老けさせてブスにした感じw
セフは昔は、本人が憧れてたせいもあるだろうけど、清春ぽかった。
14、5年ぶりに会ったら、坂東玉三郎になっててワロス

妻・貴子は銀行員をしています 

私の妻・貴子は27歳。銀行に勤めています。
 厳格な両親の躾の甲斐あって性格はいたって真面目で浮ついたところもなく、
おとなしそうな瞳が優しげな雰囲気を醸し出しています。

 私にとっては少々自慢の愛妻で、友人や知人からお世辞を言われるのも心地
よく感じています。
 昨年結婚してもうすぐ一年ですから新婚ですが、学生時代からの交際なので
あまり新婚らしい新鮮さはないのかもしれません。その分、気心が知れていて
気楽でいいのですが。
 私は一つ上の28歳。ごく普通のサラリーマンです。

 結婚して三ヶ月ほど経ったある朝、妻が今夜は同じ支店の同僚と飲みに行く
と言うので「じゃあオレも行っていい?」と冗談で聞いてみました。妻はそう
いう公私混同に近いことが嫌いな性格でしたから、当然断られると思っていた
のですが、案に相違して

「うん、来れば?」

と気軽な返事が返ってきました。

「一応みんなにも聞いてみて、いいって言ったら電話するね。」

 年齢の近い人ばかりの気楽な飲み会ということもあり、私も結婚前に何度か
会ったことのあるメンバーなので、あまり気遣いしなくていいと考えたのだと
思います。

 昼休みに貴子から「みんなも大歓迎だって」と嬉しそうに電話がありました。
午後は仕事が立て込んで、開始時間から30分ほど遅れて会場に着いたのですが、
お堅い銀行員ばかりの飲み会ですから場が乱れるということもなく、遅着した
私も実に爽やかな雰囲気で迎えられました。

 男性陣と女性陣は分かれて座っていて、貴子も当然同期や後輩の女性に囲ま
れて楽しそうに笑っています。私はさすがに女性ばかりの中に入るのも気が引
けて、男性陣の中に席を作ってもらって腰を下ろしました。

 右隣は貴子の二年先輩の中川氏。左隣は一年後輩の大村君。
 結婚式での話やら仕事の話、スポーツの話など、他愛ない会話がしばらく続
きましたが、さすがに酒が入ってお互いに打ち解けてくると、銀行員といえど
も会話がだんだん会話はシモのほうに下りてきます。

「いやー、三沢さん(貴子の旧姓)の結婚を聞いた時はショックでしたよぉ」

と、後輩の大村君が言うと、中川氏もすかさず同調して、

「ボクらの同期の間でもけっこう人気があったんですよ。」

などと言います。夫の私にすれば多少複雑な心境ではありましたが、彼らにし
てみればただのお世辞のつもりなのでしょう。酒の席のことでもあり、気分を
害してみてもつまらないので、

「そういうことは本人に言ってあげてください」

と笑って聞き流していました。

「美人だしスタイルもいいし、脚なんかもキレイですよねえ」

中川氏の口調が妖しくなってきて、見るとかなりできあがっています。爽やか
青年で容姿も悪くないのですが、少し前に貴子に聞いたところによると、最近
大失恋を経験してから荒れ気味なのだそうで、なるほどこのことか、と思わず
苦笑してしまいました。

 後輩の大村君もほどよく酔っ払って、

「でも中川さん、いっつも『三沢はきっとマグロだな』とか言ってるじゃない
すかあ」

と先輩をからかいます。真っ赤になって怒る中川氏を想像したのですが、意外
にも中川氏はうろたえる様子もなく、真顔で私に向かって、

「そうなんですよ。実際のとこ、どうなんですか?」

と聞いてきたから、さすがの私も面食らいました。

 何も話さないのも場を白けさせるし、かといって貴子の同僚にいろいろ話す
わけにもいかないですから、

「マグロってことはないですよ、気分が乗ってくれば」

と思わせぶりに返事をし、それ以上は「あんまり話すとあとでカミさんに叱ら
れるから」などとお茶を濁すつもりでした。

「へー、そうなんですかぁ」

二人は無遠慮に貴子の方に視線を向けます。妻の裸体やベッドで乱れる様子を
想像でもしているのでしょうか。

 若い大村君はそれだけでもう興奮しているのか、コップに残っていた焼酎を
飲み干して、

「やっぱり一緒にお風呂入ったりするんですか」

なんて聞いてきます。

「うーん、ユニットバスで狭いですからねえ」
「でも一度や二度はあるんでしょ?」と中川氏。

中川氏は私よりも年上だからか、さらに遠慮がありません。

「まあ、そのくらいはありますね」
「そうするとお風呂の中でそのまま、なんてこともやっぱりありますよねえ」
「あはは、ご想像におまかせします」

笑ってごまかすしかありません。新婚家庭なんだから家の中では一通り、する
ことはしてますが。

「もしかして裸エプロンなんていうのも?」
「いや、そんなことはしないですよ」
「えー、三沢さん、似合うと思うけどなあ」

と大村君が言えば、中川氏がすかさずツッコみます。

「バカ、大村、そんなもんに似合うも何もあるかよ」

 私と中川氏と大村君はいつしか三人で顔を寄せ合って、コソコソと話しては
大笑い、という会話を繰り返し、端から見れば意気投合しているように思えた
ことでしょう。
 実際そんなキワどい会話も別に不快というわけもなく、私も酒席での猥談と
割り切って楽しんでいました。

 それから間もなく会は解散になり、私は妻と一緒に家路に向かいました。

「なんかずいぶん楽しそうだったね。」

 貴子はほんのりと頬を桜色に染めて、私の顔を覗きこみます。

「うん、まあね。」
「ねえ、三人でコソコソ何話してたの?」

 夜の営みについてちょっとね、とも言えないので、

「家に帰ったら教えてやるよ。外じゃ言えないような話だから。」

と適当にごまかして、家に帰りました。

 二人で交代にシャワーを浴び、仲良くベッドに入ったのは深夜過ぎ。
 少しでも明るいと寝苦しい、という貴子の希望を入れて窓には遮光カーテン
が吊ってあるから寝室の中は真っ暗です。

 普段、エッチの時まで真っ暗では興が乗らないから、小さなサイドランプを
つけるので、そのサイドランプが「今晩どうよ?」の合図になっているのです
が、この夜はあえてサイドランプを消して真っ暗にしました。

 その寝室で、私は妻の意外な一面に出会うことになるのです。

「そうだ、ねえ、さっき何話してたの?」

案の定、貴子は私と中川氏、大村君との会話が気になる様子です。

「なんのこと?」

ちょっととぼけて焦らしてみます。

「ほら、さっき、中川さん達と楽しそうにしゃべってたじゃない。」
「ああ、あのことか、なんだっけなあ」
「あ、ずるい、家に帰ったら教えるって言ってたのに。」
「中川さんも大村君も貴子が美人でスタイルがいいから羨ましいってさ。」
「また、嘘ばっかりー」

 暗闇のベッドの中で貴子は笑いましたが、満更でもなさそうです。

「夜はどうなんですか?って聞かれたよ。興味津々、って感じだったなあ」
「もー、そんなこと言うわけないでしょ。」

 とても紳士的な二人ですから、貴子が信じないのも無理はありません。それ
に二人姉妹で育った貴子は男性心理についてほとんど無知なのです。

「ほんとだよ。『風呂場でしたこともあるんですか?』なんて聞かれて、返事
に困ったよ。二人とも、貴子の方をチラチラ見ながら、そんなこと話すからさ、
なんか複雑な心境だったな。」

 そう言いながら私は貴子の体の上に手を置き、ゆっくり愛撫を始めました。
愛撫といっても、脇腹から肋骨のあたりを優しく撫でるだけのソフトなタッチ
です。

「えー、ちょっとショックだなー」

貴子はときどきくすぐったそうに身をよじりますが、それ以上の抵抗はせず、
私の手の動きに身を委ねています。

「普段からそういう目で見てるんじゃないの?気がつかない?」
「そんなことないよ。二人とも優しいもん。」
「貴子は男の心理がわかってないからな。優しく接しながらこのあたりに視線
を走らせたりしてるんだよ。」

このあたり、と言いながら胸の膨らみを撫でると、貴子はピクッ、と体を震わ
せました。

「やだ、もう」
「こんな風に貴子の体に触りたいんじゃないかな」
「・・・」

 貴子が返事しなくなったので、眠ったのか?と思いましたが、パジャマの下
で乳首がつんと固くなっていました。それから「ハー」と小さな吐息。

(感じてるのか・・・?)

 貴子の反応は私には意外なものでした。
 正確に言うと「意外にも期待通り」だったのです。

 私はまるで悪戯でもするようにパジャマのボタンの間から指先を潜りこませ、
柔らかな素肌の上を滑らせて立ち上がった乳首をツンとつつきました。

「こうやってイタズラしたいんだ、きっと」
「や・・・」

 貴子の声が小さくなりました。
 片方の乳首を指先で弄んだまま体の向きを妻のほうに向け、もう一方の手で
もう片方の胸を少し乱暴に掴んで揉みあげました。

「二人がかりで両側から、こんなふうに・・・」
「・・・」

 もっと抵抗するかと思いましたが、戯れとわかっているからなのか、貴子は
じっとしてなすがままになっています。

 Cカップの胸は量感には欠けるものの形がよく、初めて貴子のヌードを拝ん
だ時の感激は今でも記憶に残っています。銀行の制服姿の貴子を眺めながら、
彼らは貴子の白い裸体を想像しているのかもしれない、とふと思い、私も激し
い興奮を覚えました。

 パジャマのボタンを外し、胸を露わにして直接揉みながら乳首を口に含むと、
貴子の体は素直に反応します。んん、と鼻にかかった吐息を漏らして上体をわ
ずかに反らせました。

 真っ暗な寝室の中で聞こえてくる妻の息づかいは、いつもよりも乱れていて、
彼女の興奮が伝わってきます。
 先輩の中川氏と後輩の大村君に悪戯されている光景を想像しているのが、私
には手に取るようにわかりました。

 胸を触っていた手をパジャマのズボンに移し、太腿に手の平を這わせていき
ます。

「脚もキレイだって褒めてたよ」
「や・・・ん・・・」

膝のあたりがピクピクと震え、私の手から逃れるように脚の位置をずらします
が、もちろん私の手が逃すはずもなく、むしろ太腿から少しずつ上へと指先を
にじらせていきました。

 柔らかく盛りあがった恥丘は、私が貴子の体の中でも特に気に入っている所
です。パジャマ越しに細いヘアに覆われたその部分に軽いマッサージのような
刺激を与え、ときどきグッと恥骨に届くほどに力を加えます。

 貴子の吐息がますます荒く乱れてくるのがわかります。
 貴子は両脚を固く閉じていました。そのことが「会社の同僚の触られている
自分」を想像していることを物語っています。
 わずかな嫉妬と、それ以上に大きな興奮が私を襲いました。

 固く尖った乳首を転がしていた舌先を胸から離し、鎖骨から首筋へと移して
いきます。耳の後ろが貴子の感じる部分なので、そこを舐めながら、私は小声
で「三沢」と囁きました。

 中川氏が貴子を呼ぶとき、今でも旧姓を呼び捨てにするのを知っていたから
です。

「え・・・」

さすがに戸惑う貴子の声を無視して左の耳朶に息を吹きかけ、もう一度、

「三沢・・・」

と呼んでみました。妻の反応は予想以上に大きなものでした。体がビクビクと
波打ち、イッてしまったのかと思うほどでした。

 妄想の世界に浸っていく妻に、私は激しい興奮を覚えながら、一方で呆れる
ほど冷静に観察していました。
 パジャマの上から、固く閉じた両脚のつけ根に中指を差し入れ、その指先で
割れ目をなぞるように撫で、そうしながら耳元で囁きます。

「力を抜いて」

 私の言葉は、今の貴子には先輩・中川氏の命令と聞こえているはずです。
 貴子はためらいながら徐々に両脚の力を抜いていきました。

「三沢、かわいいよ」

 旧姓を呼ばれるたびに、貴子は身を震わせて小さく吐息を漏らします。

「脚を開いて」
「・・・いや・・・」

 貴子は身をよじってかぶりを振りました。
 妻が羞恥に震える姿を久しぶりに見て、私の嗜虐心はいっそう燃え上がりま
した。
 私の胸に顔を埋めた貴子の、もう一方の耳が私の顔のほうに向けられたのが
わかりました。すかさず耳に舌先を入れ、舐めながら息を吹きかけ、それから
今度は、

「三沢さん」

と呼びかけました。右側から後輩・大村君の登場、というわけです。

「ああ・・・」

はっきり喘ぎとわかる声を貴子が出しました。大村君は、貴子のお気に入りの
後輩なのです。

「脚を開いて」

もう一度、同じセリフを言ってみます。

「いや・・・」

貴子も同じように答えましたが、力を失った脚が少しずつ開いていくのがわか
りました。

 私は貴子の太腿に軽く手を添えてやるだけで充分でした。
 先輩と後輩に触られる妄想を抱きながら、貴子は少しずつ両脚を開いていき
ました。

 私はすかさず、パジャマのズボンの中に手を潜りこませました。
 今度はショーツ越しに、貴子の恥丘を手の平に包みます。
 指先は割れ目に届かないところに浮かせてあります。

「三沢さん、触ってあげますからね」

貴子の耳に吐息と一緒に囁いてから、指をゆっくりとショーツに食いこませて
いくと、そこはもうショーツの上からもはっきりわかるほどに濡れていました。
結婚してからこんなに濡れている貴子は初めてのことです。

「グショグショになってますよ、三沢さん」
「あああっ・・・」

貴子の喘ぎが大きくなりました。クリトリスも、ショーツの上からでもわかる
ほど固くなっています。

 私も興奮して、貴子を焦らしているだけの余裕がなくなりつつありました。
 薄い布地の脇から指先を侵入させ、その部分に直接触れます。

(すごい)

 そこはすでに洪水状態でした。トロトロに熱くなり、ぬるぬるとした感触が
指にまとわりついてきます。
 固くなったクリトリスをこすり上げるたびに、貴子は全身を痙攣させるよう
に震わせながら、ああ、ああっ、と声を出します。

 私は体を起こし布団をまくり上げると、貴子のパジャマとショーツを脱がせ、
妻を全裸にしました。それから今度は再び左の耳に口を寄せ、

「きれいだよ、三沢」

と中川氏の口調で囁きます。依然として部屋は真っ暗。見えるはずもないので
すが、そんなことは今は関係ありません。

 妻は顔を背けて、羞恥に身を震わせるばかりです。
 貴子の陰部へと手を伸ばします。太腿を少し押してやるだけで、妻は簡単に
両脚を大きく広げました。

「ほんとだ、すごく濡れてる。エッチだな、三沢は・・・」
「ああ・・・いやあ・・・」

ビショビショになった襞の内側を指の先でくすぐるように刺激すると、貴子の
腰が自然にせり上がり、太腿がブルブル震えるのがわかります。顔はのけぞり、
息苦しそうに喘いでいました。

 私は中指と人差し指を伸ばして『中川氏の陰茎』を作りました。それを妻の
クリトリスに押しつけ、溢れ出てくる愛の蜜をたっぷりと塗りつけます。

「ああ・・・ああ・・・」

 妻の言葉にならない喘ぎ声も大きくなってきました。
 私は二本指で作った『中川氏』を貴子の入口にあてがいました。
 妻の腰は切なそうに震えて、それが挿し入れられるのを待っています。

「三沢、ほしいのか?」
「ああ、いや・・・」

かぶりを振る妻の首筋に這わしていた舌を顎から頬へと移していきます。

「欲しかったらキスしよう」
「え・・・」

妻の動きが止まります。

「三沢・・・キスしたら犯してやるぞ」

私の舌はもう貴子の唇のすぐ近くを舐めています。少しでも妻が顔をずらせば
唇を重ねることが可能な位置関係でした。

(さあ、どうする?)

 自ら唇の陵辱を許して身を委ねるのか、それとも最後の一線で踏みとどまる
のか、妻の貞節を信じる気持ちと、淫らに乱れていく妻の痴態を望む気持ちと
が半々でした。

 いや・・・半々だったのは最初の一瞬だけで、私は貴子が我を忘れて乱れる
姿を期待していました。そしてその気持ちの昂ぶりが、妻の秘部を愛撫する手
に乗り移っていました。

 さらに私はすでに貴子の夫ではなく、真面目で大人しく品のいい後輩を辱め
ている中川氏になりきっていたのです。

 私が二本指で作った『中川氏』は貴子の入口を押し広げ、いつでも突き入れ
ることができるように待機していました。妻の頬が私の唾液に濡らされていき
ます。

 一分、二分ほどだったでしょうか。
 貴子は下唇を噛みしめて耐えていました。あるいは妄想の世界からつかの間
呼び戻され、夫である私に自分の肉欲を見せることをためらっていたのかもし
れません。

 暗闇の中、瞼を固く閉じて耐えている妻の気配がしています。
 そのいじらしさに、虐めている私の中に妻に対する愛おしさが満ち、ここで
中断しようかとさえ思い始めていた、その時、妻の陥落の瞬間はふいにやって
きました。

「ああ・・・」

と大きな喘ぎを漏らした妻の顔が角度を変え、その唇が私の唇に重ねられたの
です。妻の迷いに対する私の感動は、一瞬のうちに嗜虐の悦びに押し流されて
いきました。

 私は妻の唇の隙間から舌を挿しこんで、淫らな妄想に墜ちていった妻の舌を
ねぶり回しながら、二本の指を淫裂の奥へと挿入しました。

「んんっ・・・!」

 貴子は全身をのけぞらせて声をあげました。唇を解放してやると、妻の喘ぎ
は一段と高まります。

「ああっ、ああっ、ああっ」

 『中川氏』のピストン運動に合わせて、妻の唇からは絶え間なく喘ぎ声が出
ています。

 私は体を起こしました。
 二本指のピストン運動を続けたまま、貴子の顔をこちらに向かせ、左耳に口
を寄せていきます。

「三沢さん、中川さんに犯されてそんなに感じていいんですか?」
「あああ、いやあ・・・」

 すすり泣いているような声を出して、貴子が全身を波打たせています。
 先輩の中川さんに犯されている。
 そしてそれを後輩の大村君に見られている。
 そんな妄想に、妻は淫らに乱れ、悶えていました。

 大村君の囁きを消そうと顔を背けて左耳を庇うと、右耳がこちらに現れます。
するとまた、その耳元に、

「三沢・・・」

と呼ぶ中川氏の声が吹きかけられるのです。ここまで悶え乱れる妻の姿を私は
今まで見たことがありませんでした。

「中川さん、やめて、って言ってごらん」
「えっ・・・ああ・・・」

 規則正しくピストンの動作を繰り返しながら、さらに妻の被虐心を煽ってい
きます。ためらう貴子に、再度、

「言ってごらん、中川さん、やめて、って」

と言うと、妻は乱れた呼吸で喘ぎながら、

「中川さん・・・やめて・・・」

と小さく言いました。

「もう一回」
「なか・・・がわさん・・・やめて・・・」
「もう一回」
「中川さん、やめて・・・あああっ!」

三回目にはっきりと言った直後、貴子は大きくのけぞってイキました。かつて
見たこともないほどに全身を震わせて・・・。私が二本指の抽送を止めてから
も、貴子の体は小さな痙攣を何度も繰り返していました。

 一度イッた後の貴子は、従順そのものでした。
 どんなセリフも、命じればためらうことなく口にしましたし、なんでも言う
通りに従いました。

「三沢さん、ボクともキスしましょう」と囁けば唇を開き、舌を絡ませて濃厚
なキスをします。

 私がペニスを貴子の頬に突きつけながら、「三沢、大村のおちんちん舐めて
やれよ」と言えば、素直に舌を出し、口に含みました。

 おしゃぶりをさせながら、貴子の手を陰部に導き、「自分でしてごらん」と
言えば、その通りにします。

「三沢さん、おしゃぶりしながらオナニーしてるの、中川さんが見てるよ。」
「んー、いやあ・・・」
「中川さんに見られて恥ずかしい?」
「はずかしい・・・」
「じゃあ、中川さん見ないで、って言って」
「中川さん・・・見ないで・・・」

そう言うと、見られている自分を想像するのでしょう。興奮して体を震わせる
のです。貴子の秘部からは、クチュ、クチュ、と卑猥な音が聞こえてきます。

「三沢さん、何をさせられてるの?」
「・・・おしゃぶり・・・」
「何をおしゃぶりしてるの?」
「・・・おちんちん・・・」
「誰のおちんちん?」
「大村君の・・・」
「三沢さんにしゃぶってもらうの、いつも想像してたんですよ」
「ああ・・・いや・・・ん・・・」

いつしか、貴子の声は甘えるような喘ぎに変わっていました。

「入れてほしい?」
「・・・うん・・・」
「何を」
「これ・・・」
「これって?」

「おちんちん・・・」
「誰の?」
「大村君の・・・」
「お願いしたら入れてあげるよ、三沢さん」
「・・・入れて・・・」
「それじゃダメ」
「え・・・」
「ちゃんと、誰の何をどうしてほしいか、言って」
「・・・大村君の・・・おちんちん、入れて・・・」

 私は心の中で快哉を叫びました。
 「妻を他人に抱かせる」という私の欲望が覚醒した瞬間でした。
 私は妻の体にのしかかっていきました。

「ボクが三沢さん、って呼んだら、大村君、って返事するんだよ」
「・・・うん・・・」

 挿入の前に、もう一度キスをします。

「三沢さん」
「大村君・・・」

 後輩の名を呼びながら、妻は私の舌に夢中でしゃぶりつきました。

「三沢さん、入れるよ」
「ああ・・・大村君・・・入れて・・・」

 燃えるように熱くなった膣に、ペニスを挿入すると、それだけでまた貴子は
身を反らして絶頂を感じたようでした。

 私も少しでも激しく動いたらすぐに爆発してしまいそうで、ゆっくりとした
動きしかできません。それがまた焦らしているような効果を生んで、妻は自分
で無意識に腰を動かしています。

「三沢さん、腰が動いてる」
「ああ・・・だって・・・」
「だって、何?」
「もっと・・・強くして・・・」
「中川さんに見られてますよ」
「・・・ああ・・・いやあ・・・」

 最初に貴子を犯した二本指の『中川氏』を妻の鼻先に突きつけます。
 貴子の奥深くまで挿しこまれ、今夜最初に貴子を絶頂に導いたそれは、まだ
妻の愛の蜜で湿っていました。

 その指で貴子の頬を撫で、唇に触れると、また貴子はビクッ、と体を震わせ、
「ああ・・・」と切なげな声を漏らします。

「三沢さん、おしゃぶりしたいんでしょう?」

 奥深くまで突き上げながらそう言うと、貴子は反射的に顔を背けます。
 二本指で貴子の頬に触れ、動かさずにしたまま、私はさらに妻をいたぶりま
した。

「中川さんのおちんちんに犯されて、さっきはすごく感じてたじゃないですか」

 ビクビクビクッ、とまた妻の体が大きく反応します。

「こうやって犯されながら・・・おしゃぶりしたいんでしょう?」

 そんなことない、と言わんばかりに、貴子は首を振ります。でも、その時も
一瞬、唇が突きつけた指の先に触れるのです。

「見ててあげますよ」
「や・・・ああ・・・あああっ・・・!」

 見られてる、と想像したのでしょう。貴子は数回、激しく腰を振り立てて、
何度めかの絶頂へと昇りつめます。私は容赦なく腰を突き出して責め続けまし
た。嫉妬の怒りに似た、残忍な思いを感じていたのです。

 しかし同時に、味わったことのない興奮を覚えていました。
 貴子にいやらしい視線を向けていた先輩と後輩の表情に、頭の中に鮮明に浮
かび上がっていました。中川氏と大村君に犯されて、何度も何度もイカされて
いる妻、貴子の姿を想像しました。

「ああ・・・もう・・・ダメ・・・」

 貴子が泣くような声でそう言いました。何度も昇りつめて力尽きたのか、と
思いました。が、そうではありませんでした。
 貴子は唇を開いて、二本指を口に含んでいったのです。

(ああ、貴子・・・)

 嫉妬と興奮で、気がおかしくなるかと思いました。「もうダメ」と言ったの
は、我慢がしきれなくなった、という意味だったのです。

 イクたびに、淫らに変身していく妻の姿に、戸惑いなど感じている暇はあり
ませんでした。大きな興奮が波のように押し寄せてきて、私はさらに激しく妻
を突き上げました。

「んんっ・・・あんっ・・・」

 くわえたまま、くぐもった声で貴子は悶えました。
 口から二本指を抜いても、舌を出して舐め続けます。

「三沢さん、今何してるのか説明して」
「ああ・・・大村君に・・・犯されながら・・・中川さんの・・・おちんちん
を・・・舐めてるの・・・」

 素直に答えながら、貴子は激しく舌を動かして夢中で舐めています。

「中川さんのおちんちん、舐めたかったの?」
「うん・・・」
「犯されながらしゃぶるの、興奮する?」
「ああ・・・うん・・・すごい・・・」
 私ももう、我慢の限界でした。
 妻の口から「すごい」と聞いた瞬間、妻の体の中に大量の精液をぶちまけて
果てました。

割り切り女とタダマンする方法

出会い系でGカップの三十路の女と会ってきた話。

欲求不満でムラムラしていたら、後輩が出会い系でアポを取ってきてくれた。

そいつは、そういうのばっかやってるやつだけど、

なかなかの成功率、というか性交率を誇っていて、

よく武勇伝を聞かされていた。

で、今回、俺が「女抱きてぇー!」とか言ってたら、

その後輩が「僕のセフレでよかったらどうぞ」だと。

聞けば、その女、Gカップで美人だが、

普段は「割り切り」でしかエッチしないんだと。

なんだビッチか…、と思ったが、後輩いわく、

気に入った相手にならタダマンさせるんだと。

貧乏な俺としては、ぜひとも気に入ってもらわにゃならん。

で、出会い系サイトを通じてメールのやり取りをして、

さっそくその晩に会うことになった。

直アドを教えてもらいたかったが、「気に入ったらね」、とかわされた。

で、会ってみると、たしかにGカップだが、化粧が濃くて微妙。

美人の部類だとは思うが、清純派好きの俺としては、やはりビッチにしか見えん。

それでもいろいろ話してみると、けっこう喋りはおもしろい。

もともと女と話すのは好きだから、どんどん盛り上がって、

なんで割り切りをしてるのかとか、経験人数は何人かとか、

最初から構えずに結構お互いの深い話ができた。

ちなみに割り切りの相場は、1万から1.5万で、

2回目からはタダにするか、逆に高くするんだと。

要は気に入るかどうかってこった。

そんとき、俺の財布の中には、5千円しか入ってなかったから、正直あきらめてた。

そのことも言って、「気に入ってもらえたなら、これでお願い!」って言ってみたら、

「あなたおもしろいし、良いよ」ってすんなりOK。

で、早速ラブホに行ったった。

あれ、ホテル代はどうしようとか思ったけど、何も言われなかったから、

気にせずチェックイン。一応一番安い部屋にした。

エレベーターの中で聞くと、「今日はエッチしたい気分だったの」だと。ツいてる!

で、部屋に入るなり、後ろからGカップをすくいあげるように揉みまくってやった。

そのまま脱がせて、一緒にお風呂へ。

ボディーソープを手で泡立てて、ふたりで洗いっこ。

胸と股間は執拗になでまわしてやったわ。

彼女の股間はトロトロで、すでに準備OKなご様子。

乳首もビンビンで、強めにねじりあげても、気持ちよさそうにしてやがる。

ちょっとSっ気をだして、痛いぐらいの強さでつまんでも、あえぐばかり。

てゆーか、コレ痛いだろって思うんだが…この女もしかしてMか?

と、思い切って、尻をパーンとはたいてみる。

「…もっとぶって…」え???なにこれ??もしかしてドM?

まあ仕方ないから叩きまくったよ!

叩くごとにおまんこから汁が滲み出し、つーっと垂れてくる。

そのうちに俺のちんこも完全に戦闘態勢が整ったから、

バスルームの壁に手をつかせた彼女の背後から、まんこの入口にこすりつけてやる。

したらクリトリスに触れるたびに彼女の腰がヒクヒク動いて、

俺のちんこに膣口を押し付けてきやがる。

俺は動くでもなく、彼女の好きなようにさせていたが、角度的にこれでは入らない。

このままほっといたらどうなるかとか思いつつ

「どうしたの?腰が動いてるよ?」「入れてほしいの?」とか軽めに言葉責め。

彼女は黙ってハアハア言いながらうんうんと頷いていたので、

俺は「しょーがねー淫乱だなぁ。入れてやるよ」と言いながら、

バックからズブリと俺の長いチンコを一気に挿入してやった。

もちろんナマ挿入だ。

その瞬間が彼女はかなり気持ちよかったらしく、

軽くイったようにヒクヒクと俺のちんこを締め付けてくる。

俺は好きなように腰をふり、時おり彼女の丸くて白い尻をスパンキングする。

結構強めに叩いてたから、白い肌が次第にピンク色に変わっていったのがきれいだった。

バスルームに、彼女の喘ぎ声が響く。

もうどーでもいいくらい俺も気持ち良くなってきて、胸を揉みながら

「あーイクわ。どーしよ、このまま中に出していいかー」って腰を振りながら聞いたら、

いきなり彼女が俺のチンコを抜き、くるりと振り返ったかと思うと、

そのままチンコを咥え、絶妙なフェラ&手コキ

めちゃくちゃ気持ち良いまま、彼女の口の中にビュービューと射精が始まる。

正直、マンコの中に出すより気持ち良い射精だった。

今まで優位に立っていたはずなのに、イカされたような感じになり、

イッても止まらないフェラに、俺のほうが喘ぎ声を出す始末www

最後の一滴まで絞り取られ、飲み干されたwww

そのあとはベッドに行き、マンコで一回、パイズリで1回イカしてもらった。

結局、その日はホテル代以外払うことはなかった。

以来、毎週のように連絡がくるので、会うたびにタダでハメてやってる。

ソフトな手錠とか大きめのバイブとか、ちょっとずつアイテムも充実してきた。

こんどは3Pにトライさせようかと後輩と話している。
「割り切り」って言っても、エッチすれば情が湧くもんだ。

最初からタダマン狙いでブスを捕まえるよりも、美人の割り切り女と仲良くなって

タダマンさせてもらうようになる方が上手いやり方だと思う。

ま、それも後輩から教えてもらった方法だけどな。

割り切り女なら、即日会えるもん。そりゃ成功率も高いわと納得した。

みんなもがんばってくれ☆


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