萌え体験談

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後輩

女子高生のヌードモデル体験

私たちもヌードモデルはやりました。
でも、この経験が私の人生を変えました。

高校も大学も美術部だったのでいろいろ経験があります。
ヌードを描くのは大変難しく、非常によい練習になります。
もう20年位前のことをお話します。
高校は女子高だったので、美術部員は全員女性でした。
顧問の先生も30代前半の女性の先生でした。
A先生としておきましょう。
A先生もヌードを描くのは非常に重要だという考えで、先生が自らモデルになり、ヌードを描かせてもらいました。
月に1回程度、先生のマンションでデッサンをしていました。
A先生のヌードは私たち女性が見ても色っぽいもので学校で見るりりしい感じとは別人のようでした。
A先生はいろんなポーズをとってモデルになるので、ポーズによっては、おマ○コが丸見えのものもありました。
でも、デッサンははっきり書くようにと言われ、後でデッサンのチェックもあるのではっきりと書きました。

ある日、私たちが行くとすでに2人の男子大学生がいました。
先生の大学の後輩だそうです。
結構2人ともカッコいい人でした。
彼らもデッサンに参加するようです。
私がヌードになるわけでもないのに、ドキドキしました。
でも、A先生はいつものように全裸になりました。
でも、いつもより大胆なポーズのような気がします。
1時間半ほどで休憩になりました。
先生は短いバスローブのようなものを着ているだけです。
そこで、先生は大学卒業後も定期的に後輩たちのためにヌードモデルをしているそうです。
基本的は、部員同士で交代でモデルになるようですが、いろいろお手伝いしているようです。
でも、先生は若い人に見られるといつまでも綺麗でいられるから喜んで脱いでいるそうです。
「少し恥ずかしいけどそれがないと女の色気は出ないわよ!」
と教えてもらいました。

その後、思いも寄らないことがおこりました。
先生の提案で彼らがヌードモデルになるということになりました。
ヌードと言うのは女性だけだと思っていましたが、男性のヌードの方が女性よりも描くのは難しいそうで、彼らも大学の中ではモデルになっているそうです。
まず、2人のうちのひとりが全裸になりました。
彼は、みんなが見ている前でお風呂でも入るように、パンツも脱ぎました。
実は、私はその時は処女で男性のチ○ポを見たことがなかったのでびっくりしてしまいました。
でも、普通のマンションの部屋なので、近くでチ○ポを見なくてはなりません。
私たちが恥ずかしがっているのをA先生はニコニコして見ていました。
30分位して次の人が脱ぎました。
ところが、その人は半立ち状態で、A先生は大笑いして、
「じゃあ、もっと大きくしなさい!」
と言って、その人は自分で大きくしていました。
私たちは唖然として見ていました。
彼の勃起したチ○ポは、先ほどの人とは比べ物にならないくらい不気味でした。
A先生はかなりテンションが高く、
「こんな立派なものはなかなかないわよ!」
と言っていました。
終わったあと、先生は、
「友達にも絶対内緒よ」
と釘をさされ、秘密を共有した感じでした。

私たちは帰り道、みんな無言でした。
でも、私たちの中で一人だけ処女じゃない子が、
「すごかったね。彼の倍くらいありそう!」
と言い出し、その後みんなそれぞれ感想を言いあいました。
みんな、またやりたいと言い、今度また先生にお願いしようということになり、その役目は私になりました。
私が先生のところに行くと、先生も私にお願いがあるということで、先生のお願いは私にヌードモデルになってほしいということです。
私はもちろん断りましたが、彼らが私を指名して是非というお願いだと聞いてすごくうれしくなりました。
でも、同性の部員に見られるのは、すごく抵抗があったので、1回きりで彼女たちに内緒でならとOKしました。

次の日曜日にさっそくセットされ、先生のマンションに行きました。
すでに、先日の男性たちは来ていました。
私はかなり緊張していたのですが、順番にモデルになってお互い書こうということになりました。
まず、先生がモデルになりました。
いきなり全裸になり、最初はおとなしいポーズでしたが、そのうち、オナニーをするようなポーズをとったりして彼らを挑発しているようでした。
女性の私もかなり興奮してしまいました。

次に私がモデルをすることになったのですが、さすがに緊張して脱げませんでした。
すると、
「じゃあ、みんな裸になろう」
と言い出し、男性2人も全裸になり、私だけ服を着ているのも変なので思い切って脱ごうと決心しました。
でも、ブラとパンティーまでは大丈夫でしたが、それ以上は脱げませんでした。
すると、先生がブラをはずしてくれました。
恥ずかしい気持ちもありましたが、彼らが私を希望してくれたことがうれしくて見てほしいという気持ちもありました。
先生も
「きれいな体ね」
とほめてくれました。
彼らのチ○ポも大きくなっていました。
みんな私にすごく気を使ってくれているのがうれしくて、自分からパンティーを脱ぎました。
恥ずかしかったけど、見てほしいという気持ちもあり、手で隠したりしませんでした。

最初はいすに座ったり、ソファーに横になったりと言うおとなしいポーズでしたが、そのあとに、少し足を開いたポーズやひざを立てて座ったりと、オマ○コも丸見えで、かなり濡れてしまいました。
彼らのチ○ポもビンビンでした。
20分くらいでしたが、私にとっては長く感じました。
終わると先生は
「綺麗だったよ?」
といってティッシュを取ってくれ、
「拭きなさい」
とやさしく言ってくれました。
先生は私のオマ○コが濡れ濡れになっているのがわかっていたみたいです。
次は男性たちでしたが、彼らはすでに裸だったので、そのままの格好でモデルになりました。
ポーズもチ○ポを突き出すようなかなりHなものが多く、私もふざけてチ○ポだけをアップで描いたりしました。
じっくり見ると血管が浮き出ていたりかなりグロテスクなものでした。

4人での会は3回ほど行いました。
すっかり打ち解けてかなりHな話をしたりしました。
私がまだ処女であることや同級生も処女が多いけどみんなセックスにはすごい興味を持っていること、オナニーもたまにすることなどを話しました。
また先生には、○○さんは経験済みでかなり男性経験があることなどを話しました。
先生は大学生の時、お金がなかったのでヌードモデルのバイトをしていたそうです。
最初は絵のモデルだったそうです。
当時は女子大生のヌードモデルなんてほとんどいなかったのでバイト代はよかったようです。
でも、そうはいっても、写真のヌードモデルはもっといいそうです。
でもこういう仕事をしだすといろいろなモデルの話が来て、今でいう無修正のものもかなりあったそうです。

夢を捨てて田舎に帰ってきたものの・・・

えっとまず馬鹿なんで文才無いんで読みづれーよって人は叩きまくって下さいね
俺の地元はすげー田舎なんだよね。マクドもないし、セブンも最近やっとできたんだ。DQNも多い。
俺はちっちゃい頃から変な奴で友達も居なかったんだよ。で、ハマったのはギターなんだけど。

小、中と友達も近所の幼なじみ二人位しか遊ぶ奴いなくて、学校がすんげーつまんなかったよ。
高校は地元の公立に落ちたんで隣町の私立に行き、バンドしてたよ。色恋は一切無し。童貞、チューなし。
バンドメンバーは幼なじみで構成、SとT。

登場人物多いんですんません。削ると嘘っぽいかなと思いまして。
やがて卒業になってやっぱり音楽で食っていくなんて甘ーい考えで東京に行ったんですよ。一人でね。
SとTは地元で就職が決まり『頑張れよ、お前ならやれるさ』なんて言ってくれました。

東京に着いて最初はバタバタしてましたがスゲー楽しかった。建物は高いし、人なんか地元の祭りより多いし、歩くの超早い!
そんな暮らしをしながらライヴハウスを回ってバンドメンバーを探しました。
出会いは省きますが《涼》と言う男に出会います。

涼はベースを弾いてたんだけどピアノもできてセンスをスゲー感じたんだよね。涼も俺の事、『下手糞なんだけどやろうとしてる事が一流だなぁ。下手旨だね』と、すっかり意気投合。
そのまま涼の知り合いのドラムが入り3人バンド結成 で俺たちの青春発動。

バイトはパチ屋。金も時間も満足したし、何より楽しかった。なんか都会の人ってだけで緊張してたから接客がウケてたみたい。常連の年寄りからいつも食い物もらったり、勝った時は飯を食わしてくれたり。
ウチで働けよーなんて土方の親方に誘われたり。

ある時、Sから連絡があって『結婚するから式でてくれよ。』って。
バイトに休み貰って、涼に言って地元凱旋。
式はスゲー感動した。彼女も普段キューピーみたいな顔してんのに、可愛かった。
二次会行って高校時代には話をしなかった奴とかも話したりして楽しかったよ。

次の日に昼頃起きたら横にTが寝てた。
『なぁ〇〇。いつ帰るの?東京に。』「一週間位いるよ、久々だし」『パチンコイカネ?』「別にええよ。」と、近所のパチ屋へ。
店の規模もショボく店員の態度もなってない。大都会勤務の俺は見下しまくった。

二人ともトントン位で帰る事にしたんだが、俺はそこで後の修羅場相手《理恵》に出会う。
彼女はカウンターで愛想よく接客をしていた。スゲー可愛い。ハイ、一目惚れです。笑うと笑窪がチョコっとでて…最高でした。

オイラは東京に帰るまで毎日通った。あーキャバ嬢にハマるオッサンの気持ちわかるわーって思いながら。
愛想は良かったんで直ぐに話せるようになった。暗い性格の俺が気軽に話し掛ける様になったのは東京のおかげだ。というか、地元の人間を見下す性格になってしまった。

ご指摘ありがとう。初めて書くんですいません。まぁココまで書いたんで省いてもいいんですがどうしましょう?         オイラの好きにしていい?

了解しますた。みんなも後で読んでもらえるといいかもしれんです。

俺が東京に帰る日、新幹線は午後二時。朝番で居てくれと祈る気持ちで店に行くと彼女は居た。スゲー笑顔でこっちみてる。俺は真剣に真顔で「俺、もう東京に戻るんだ。で、理恵さんの事スゲー好きになったんだ。嫌だったら捨てていいから。」と携帯番号渡して店を出た。

新幹線の中でドキドキだったよ。初めて告ったし、彼女の返事も聞いてないし。
その日は電話なかったよ。次の日もその次も。
暫らく落ち込んだけどそんなに深く関わった訳じゃないんで直ぐに気にならなくなったよ。
それからはバンド一本!
の…つもりでした。

ドラムの奴は涼が居ないなら意味ないって消えてった。帰って凹む俺。やる気0でぼーっとしてた。
理恵に電話して話すと『会いたいなぁ。』と言った。俺は地元に帰ろうと思ったが音楽をあきらめきれなかった。夢だったし。

が、理恵の言葉に負けて地元に帰る事に。俺の中では全てを捨ててお前を選んだって気持ち。で、帰郷。
その日に改めて告白。んで、チューした。五日後にはHしてすんごい愛しあったよ。何事もななく半年がたった。

が、何もなくと俺が勝手に思ってただけだった。初めての恋愛で女の嘘は見抜けないです。
ある時SとTが市内を夜中徘徊してると理恵と俺達のイッコ上の奴とラブホに入ったと連絡してきた。

「あいつ今日親戚の家に行くっていってたぞ?」
そういえば俺が東京にいるときから電話出ない日もあったし、帰ってきてからもなんかソッケない感じがした。「悪い、場所教えて。俺も行くわ。」

地元に一個しかない汚いホテル。その影で男3人が見張ってる。俺はビックリする程冷静、Sは馬鹿で脳まで筋肉みたいな奴なのでノリノリTは頭がキレるやつなので黙って見てる。
二時間位してシルビアが出てきた。助手席は…理恵だ。

S『おいっ!追いかけようぜ!シバキ倒そうぜ!』 T『〇〇、どうしたい?お前がしたいようにするぞ?』
俺は絶望したよ。音楽が大好きだった。東京が大好きだった。でも全て捨てて帰って来たのに、浮気?

そう思うと憎しみしか残らなかった。すぐに追い掛けてもう殺す!位の気持ちだったよ。そしていざ行こうってなったときSに電話。町一番のスーパーDQN。拘置所からでてきたばかりのできれば関わりたくない3コ上の先輩。

Y『あっS?何してんの?暇じゃけぇ遊ぼうやぁ』 S『あのー〇〇ってわかります?そいつの女が浮気しよったんで、今からその男ボコリに行きます』
Y『マジで?俺も行ってええかの?場所ドコ?』
あー馬鹿。参加する気満々じゃんかぁ。

とりあえずできたばかりのセブンに集合。5分位すると竹ヤリマフラー四本出しマジョーラカラーの馬鹿丸出しクラウンがやってきた。Y『おー〇〇君、災難やったなぁ。まかしとけ、お兄さんが懲らしめたる。』えっと頼んでないんですけど。

「先輩すんません。見失ったみたいやし、現場押さえて吐かせんとしらばっくれたら嫌なんで今日は…」と言うとスゲー不機嫌になりましたが、Tがなんとか話てくれて、また後日となりました。その日は携番交換で全員帰宅。

帰ると涙が出てきて馬鹿馬鹿しくなってきた。今でも後悔してる。あのアマ地獄みしたると、恨みながら寝た。
次の日から電話に出ない、友達と飲みとか理恵が言う日は毎日彼女の家の前で見張った。

暫らくは何もなかったが遂にその日はきた。理恵は親戚の家に行くと言った。
なんか直感で全員に連絡。但し、Yさんは目立つからSの車で来てくれと言った。10分後、全員集合。皆で見張ってる事3時間位。シルビア登場。理恵、周りを警戒せず乗る。

二人を乗せたシルビアは隣町のチョイ栄えたとこのファミレスでご飯食べてる。Y『〇〇君。もしラブホ行ったらもう許さんのやろ?俺無茶苦茶するで?つーかあの男、俺の後輩なんやけど、前から態度気に入らんやったんよ。ええんやな?』

「もう、どうでもいいです。ただ女は俺に任せてもらえますか?」
と言うと満面の笑みでわかった!と言いました。
Sはコンビニにミニカーを買いに走って行かされました。何をしようとしてるのかわからずその時は不思議でした。        Y『チョロQかい!!』 S叩かれてます。

二人が出てきてそのままラブホ直行。バレないように尾行。二人は部屋に入ります。一時間経過。
Y『よしゃっ。〇〇ちゃんラストコールしたれ。』
訳わからず電話すると中々でません。切ろうとすると繋がったので話すとすごく不機嫌そう。

『何?今忙しいんだけど』「あーごめん。もう親戚の家着いた?」
『着いた。てゆうかもう寝るから明日電話するわ』
「そっか。わかった。オヤスミ、愛してるよ」
『あ?うんおやすみー」
マジ、許さねえ。

Y『どぅ?最中やったかね?声とかどーやった?』  「んんー多分。」
するとYさんは誰かに連絡してた。ラブホの場所と何かの金額を聞いてた。
暫らくして…ん?レッカーが来た。するとYさんは普通に話してる。シルビアに指差しながら。

どうやらYさんの悪友のようだ。するとYさんはこっちにきて車で待っとけと。三人で様子をみてると、イキナリガラス割ってワイヤー通して車吊り上げてレッカーに乗せて二人で消えてった。Sは爆笑だったが俺とTはかなり焦った。

Yさんは暫らくして戻ってきた。シルビアがあった場所にチョロQを置いて。
『道言うけぇ車出して』
山を登るとYさんの悪友の仕事場がありスクラップの車が沢山あった。
「さっきのシルビアは?」そうきくとガシャーンってすごい音がなった。

すでにシルビアはユンボの餌食に。原型とどめず。
それやりすぎだろうと思ったが。あん時は冷静じゃなかったよ。
そこから少し登るとさっきのラブホが見える。
そこでそのまま様子を見ることにした。Yさんは疲れたとか言って寝ました。

明け方、二人が部屋から出てきた。立ち尽くしてる。ほんと、ポカーンってカンジで。すると何故かYさんに電話が。
間男『Yさん!大変ッス!Yさんのシルビアがパクられました!』
Y『あっ!?場所どこじゃい!』
Sだけ爆笑、俺意味わからず。

どうやら今のクラウンの前に乗ってたのをあげたようだった。だが名義はまだYさんのまま。
俺達はファミレスで飯食って1時間位して現場へ。
Y『俺だけ降りて話してくるから、頃合いみて出てこいよ』と言って行った。

理恵は隠れてるようだ。言い合いみたいなカンジになって間男が土下座してる。
そこへ、理恵が庇うように出てきた。俺出陣。
理『はっ?えっ?なんであんたここにいんの?』
「お前の親戚は愉快やのー」とハイキックを入れました。

肩を狙ったんですが屈んだので顔に当たり口から血がでてます。俺がすかさず
「何?あんたこいつと俺が付き合ってるの知ってるよね?」と間男を殴りました。二人してすいませんとか言ってたんですが、途中からお互いが、喧嘩しだしました。

二人ともなんだか見苦しかったのでTが落ち着かせて話をゆっくりききました。・理恵はシルビアと昔付き合っていたが、別れても週1でヤッテいた事。
・今は、俺と付き合ってる事もシルビアは知ってた。・後輩にとられたみたいで悔しくてやっていた。

理恵は泣き崩れどひたすら謝っていたが無視した。
Yさんが最後にとどめ。
『車はお前にあげたもんやけぇしらん。ただ〇〇は俺の大事な後輩。二度と顔みせるな。県外でもいけば?せれとここに来る時スピード違反で捕まった罰金とガス代を払え』

最初は何か言いたげでしたが相手がYさんなので渡してました。土下座して色々謝ってましたが無視して帰りました。
その金をYさんは悪友に渡して帰りました。
山に登り二人を見てると喧嘩してました。それを四人で笑ってみてました。

後日、理恵が家の前で待ってました。家には入れず近くの公園で話しました。
理『私が好きなのは〇〇だけ。これだけは信じて欲しい。彼はもう県外に行ったし着いていってないでしょ?あの日だって本当は無理矢理連れて行かれたの。もう〇〇を裏切れないって』

嘘で固めた言い訳を必死に考えたんだろうなぁと思いながらフンフンと聞いてました。それでも理恵は続けます『ホントにHはしてない。本気で嫌がったから。手ではしたけど。ごめんなさい。でも好きって事は信じて!』俺は冷静に話しました。

「あのさぁ、前に一度地元のラブホに入ったとこ、見てるんだよね。で、あの日からお前の事、ずっと見張ってんの。だからあの日ノリノリでドライブしてホテルに入るまで見てんの。わかる?シルビア、なんでなくなったんだろうね?」

理恵顔面蒼白。人が震えるの初めてみたよ。最後に、『お前、結構無事でよかったじゃん。普通に俺に話し掛けてるし。でも、次はないから。もう話す事ないから消えてね。顔見せたら何するかわかんね』と、言って帰りました。

それから理恵は見てません。多分県外に出たと思います。後、涼は工場で事故にあい、左半身不随の体になり入院してます。時々連絡とったりしてます。やっぱり音楽しとけばと後悔したっていってました。
Yさんの家に行くとテレビの上にシルビアのエンブレムがありました。終

長々とすいません。2ちゃん初心者なんで。    一応事実です。削らなければもっと長くなってたと思うんで省きました。
みなさんの意見、ありがとうございました。

沢山の意見ありがとう。
簡単にまとめれる頭がなくてすんません。
最近の事もあったんですがもう辞めときます。
スレ汚しスマソ。

20年前の歌

もうかれこれ20年近く前になるだろうか
当時、日本いや世界を席巻してたマイケル・ジャクソンのJAPANツアーが決まった頃
大学生だった俺はサークル内に友里というものすごく好きな子がいた。
“マイケル.ジャクソン見たい”友里のその一言で俺はありとあらゆる伝手をたどりプラチナチケットを探していた。
会場は横浜スタジアム、アリーナのそれも前の方でなければマイケル・ジャクソンだか誰だか判別がつかない。
今もそうだが、発売日の電話予約なんていつまでも繋がりやしない。

その時バイトしてた先に誰もが憧れる智美ってアイドル的な女の子がいた。
誰もが美人として認め、何人もの男が彼女のことを狙っていた。
俺にとってはあまりにも高嶺の花すぎて、恋愛感情とかそんなものはなく
ホント素の自分をさらけ出してバイトのシフトが同じ日は友達のように談笑してた。
心の中では“誰かがそのうちこの子の彼氏になるんだろうなぁ
やっぱりジャニ系顔の裕也が本命だろうな、誰が見ても理想のカップルだし”なんて思いながら…
ある日智美に俺がサークルに好きな人がいること、マイケル・ジャクソンのコンサートを見たがってること、そんな話をした。
そしたら、思いも寄らぬ言葉が…
“私、電通に知り合いいるからもしかしたらチケット取れるかもよ” 
もう二つ返事でお願いした。

2,3日後、また同じシフトに入った彼女にチケットはどうなったのって聞いてみた。
“ううん...もうチョット待ってて”なんとも歯切れの悪い言葉。
やっぱり手に入れるのは難しいか…半ばあきらめかけていた。
何日か後、シフトは違ったがバイト中の俺のところに智美が来た。“チケット取れたよ?”飛び切りの笑顔でチケットを振りかざす。
俺が喜ぶべきことなのにまるで自分のことのように喜ぶ彼女。
“その子とうまくいくといいね♪失敗したら許さないよ”ホントいい子だわぁ
もう有頂天な俺はコンサート後に告白→カポー成立のゴールデンサクセスストーリーが脳内で出来上がっていた。
“おまえもきっといい彼氏が見つかるよ。俺が保証する。”
なんて高飛車なセリフまで飛び出す始末。

そして迎えたコンサート当日、席に向かう俺達はあらためて感激した。
アリーナの最前列ブロック!もう舞台は目の前!“こんな席よく手に入ったね♪”無邪気に喜ぶ友里。
智美には心から感謝した。友里のその笑顔隣でずっと見ていたいよ。

やがて公演がはじまりマイケルが舞台の下からせり上がって来た。
周りも俺達も熱狂の渦に飲み込まれていく…
始まりは“Start Something”
今の俺にピッタリだ。今夜これが終わった後、俺達は始まるんだ

おなじみの“スリラー”“ビリージーン”などの曲とダンスを間近て堪能し時間が過ぎていく

やがて公演終了。周りの名残惜しさを打ち消すようにナイターに明かりが灯される
これから俺のステージが始まるんだ
超満員のスタジアム、なかなか人ははけやしない。特にアリーナは後回し
やっと外に出られると、駅へは長蛇の列
“ちょっと話してから行こっか?”
スタジアムの回りの公園のベンチに腰掛ける
しばらく他愛もない話をしてたら、段々と人影もまばらに…

今しかない
“友里、もしかしたら気づいているかもしれないけど、俺お前のことが好きだ。付き合って欲しい”

俺のステージが始まった。いや、俺達のステージだ
色良い返事を期待し友里の顔を見上げると
“???”
明らかに戸惑った感じの友里
“いや…いい…今は返事しなくていいから”
内心そう思った矢先、友里の口から
“気持はすごく嬉しい、でも1年前に別れた人のことまだ引きずっているんだ。だから、まだそういうこと考えられない”
当時流行っていたねるとん紅鯨団にしてみたら、まさに“大・どんでん・返し”だ
“友里が癒えるのをいつまでも待っているよ”
そう言うのが精一杯だった

だが、その返事が返ってくることはなかった
ほどなくして友里はサークルを去った
風の噂で同じサークルの1年後輩の男と付き合ってると聞いた
チケットが取れたことで彼女の心を掴んだ気でいた俺は打ちひしがれた

それに追い討ちをかける智美の言葉
“もう、せっかくチケット取ったのにフラれたんだって?”
“あぁ”
“ちゃんと気持ち伝えたの?”
“あぁ”
“しつこいくらい言った?何なら今からまた言いにいけば?”
“もう無理だって…”
“バカ!意気地なし!チケット無駄にしてぇ!”
“ごめん…”
きついよ智美

そんな傷心からやや立ち直りかけたある日、バイト仲間の謙二と話していた時のこと
“おまえ智美の話聞いた?”
“えっ?なんのこと?”
“そっか...”
“おいおい何だよ教えてくれよ”
“絶対智美には俺から聞いたなんて言わないでくれよ。いや、聞かなかったこと
にしてくれ!約束できるな?”
“約束する”
“おまえ智美にマイケルのチケット取ってもらっただろ?”
“あぁ”
“智美がどうやって手に入れたか知ってるか?”
“電通に知り合いがいるからって言ってたけど...”
“その知り合いなんだがな、智美にアプローチかけてるヤツなんだよ”
“・・・” 嫌な予感がよぎる
“智美何でもするからチケットが欲しいって手に入れたらしいんだよ”
“・・・” 次の言葉は聞きたくなかった
“チケットの代わりにそいつに抱かれたんだってよ”

“きっ...汚ねぇ...” もう正常の精神状態じゃいられない俺
“ごめん俺チョット早退するわ” タイムカードに向かう俺を謙二が制する
“どこに行くんだよ? おい!”
“智美と話してくる”
“チョット待て 約束と違うだろ!”
“ゴメン、でも知ってしまった以上話さないわけにはいかないし、まず謝りたい

“俺だって悔しいんだよ!俺の気持ち知ってるだろ?それでも耐えてんだよ!謝ったって済んでしまったことはどうしようもないだろ!”
謙二が智美に好意を持っているのは聞いていた 
謙二が今どんな気持ちでいるのか痛いくらいにわかる

でも、やっぱり智美には謝りたいし、電通の野郎をどんなことしても聞き出して
1発喰らわせなければ気が済まない
“そんなことしなければならないならチケットなんていらないよ”独り言のように呟いた

“謙二ゴメン!” 制止を振り切り、タイムカードを突っ込み俺はバイト先を飛び出した

かといって携帯電話なんてものはまだ無い時代の話
探すっていっても家に電話することしか術はない が、智美は不在
智美の通っていた大学、サークルで使っていると聞いたテニスコート、お気に入りのお店…
そんな時に限って智美はどこにも居ない
その間、何度も智美の家に電話を入れるがまだ帰宅していない
もう探すあても無く智美の家で待とうと思い最寄の大森駅へ向かう
駅に着いた列車は大勢の人を吐き出す、と、何両か先の出口から智美が出てきた
向こうもこちらの存在に気付き驚いたように目を丸くして
“どうしたの??!こんな所で?”
だが、俺の尋常じゃない顔つきを見て察したのか
“もしかして何か聞いた?”
“あっ…あぁ”
“そっか…ねぇちょっと話さない?”
“うん、そうだね”
なんかもう泣きそうだよ
二人は線路沿いにある公園へと向かった

程なくベンチを見つけ腰掛ける
“智美ゴメン! 俺の為に〇×#%※▽☆”もう半泣き状態の俺は言葉にならない
“いいの、いいってばぁ”
“良くないよ、智美を嫌な思いさせて、謙二だって傷つけちゃったし…俺が欲しいなんて言わなければ…”

“いいよ、よっちゃんの嬉しそうな顔見れたし”
“えっ???”

“よっちゃん全然気付いてないでしょ?”
“何言ってるんだよ?”
“なんで私が一生懸命チケット取ったかっていうと、よっちゃんの喜ぶ姿が見たかったから”
すると突然涙声になって
“バカだよねぇ わたし”

ようやく智美の気持ちに気付いた
もうあまりの自分のバカさ加減に涙がとめどなく溢れた 拭っても拭っても止まらない
今までどんなに無神経に智美に接してきたことか
自分が好きな子がいるって相談してみたり、智美はいい人が見つかるって言ってみたり
今思えばどんなに智美を傷付けてきたことか
挙句の果てには電通…

 なんでだよ?智美だよ?
 智美がその気になれば誰だって選べる立場じゃん?
 裕也にしろ謙二にしろ男の俺から見ても格好いい
 なのに寄りにもよってなんで俺なの?
 智美に奢ってやったのなんかモスバーガーだけだし
 褒めたことなんて一度もないし

そんな思いが頭の中を駆け巡り、ただただ泣くばかりであった
ひたすら泣いた後、智美が愛しく思えた
今まで知らず知らずのうちに押し殺していた感情が芽生え始めた
勝手に高嶺の花と決めつけ、心の奥底にしまっていた本当の俺の想い

“智美ぃ”隣で同じように泣いていた智美の背中を抱き寄せる
“女にフラれて落ち込んでるからってバカにしないで”
離れようとする智美をさらに強い力で引き寄せる
“もう智美に辛い思いはさせない。俺が智美を守り続ける。俺はやっと気付いたんだ”
恥ずかしい言葉がなぜかスラスラと出てくる
智美の抵抗する力が弱まり、お互い向き合う形になった
そしてどちらからともなく唇を寄せ合った
二人とも涙でぐちゃぐちゃだ
智美との初めてのKissは柔らかくそしてしょっぱかった

“いろいろ遠回りしたみたいだから、今日は智美とずっと一緒にいたい”
“うん、私もよっちゃんと話していたい。伝えたいこといっぱいあるんだから”
なんとも萌えさせてくれるお言葉
すぐ近くの大森駅には東急インがあるが、貧乏学生の俺には敷居かま高い
手持ちはないし、クレカなんて持ってやしない

仕方ないので、なんとなく知っている大森海岸の方へ向かう
この辺りは何軒かホテルが隣接しているが
当時でさえどことなく場末感が漂っていた
部屋に入ってもまた声を失う
なんともいえない淫薇な明かり
“ごめん、こういう所あまり知らなくて…”
“いいよ、よっちゃんが居てくれれば”
なんとも泣けてくるお言葉
やっと止まった涙がまた溢れてきそう
今の俺ならばすぐにでも戦闘開始だ
まだ純情な部分が残っていたあの時の俺は、ただベッドに腰掛けていた

しばらく二人で横になり話し合った
なんで俺のこと好きになったのか、その時初めて知る
他の男は多少なりとも、智美を誉め、格好つけたり、いろいろプレゼントしたり
そんな男を見て、いったいどれだけ自分の中身を見てくれているのか疑問だったそうだ
確かに俺はそんなことは一切なかった。他の女友達と同様、飾ることなく接してきた
そんなのがいいなんて、つくづく女心はわからねぇ…

でも、そんな想いを抱えて今まで接してくれてたのかと思うと、どこか心地よかった
数時間前までどん底まで落ち込んでいた気持が嘘のようだ
すっかり智美に癒されたと同時に、心の堰が決壊したようにどんどん智美を愛しく感じた

お互いの想いを語り合った二人は、また自然と唇を重ねる。
でも、今度は公園でしたそれよりも深く熱いものだった

kissしながら智美の髪、耳、頬、首筋などに手を這わせる
時折、“うぅ…”と吐息を漏らす
もう愛しくて止まらない

次第に俺の手はスリムな体型な割に豊かな膨らみへと伸びる
智美の吐息が長くやや大きくなる
“あぁぁ?っ”
もう、俺は止まらない
智美のウェスト、お腹を経由してスカートをたくし上げる
誰もが夢見てるであろう智美のアソコへ下着の上から擦ってみる
熱い、そしてすでに湿っている
智美は恥ずかしさを隠すかのように俺にしがみつき、さらに激しく舌を絡めてくる

もう智美の全てが見たい、俺の全てを見て欲しい
興奮で震えが止まらない指は少し乱暴に智美の服を剥ぎ取っていく
想像もしなかった智美の裸体
“綺麗だ…”
他に言葉が見つからない、大きく張りのある乳房、くびれたウェスト、しなやかに伸びる脚

もうその先ははっきりと覚えていない
全てが夢の中の出来事のようだった
俺達は朝が来るまで何度も何度も抱き合った

未だに夢に見るあの日の出来事
俺の忘れられないSEX

あれから20年近くが過ぎ、多分俺は電通野郎に近付いたかもしれない
マイケル・ジャクソンは知ってのとおりだ
でもCDの中の歌と思い出だけは今も色あせない…

京都の同級生とその彼氏達、およびその友達と俺3

俺は久しぶりに昔住んでいた街の、昔使っていた駅に降りた。
この前ナルミさんの家に行った時も近くまで来たのだが、結局阪急の
最終に間に合わない時間だったので、JRまで送ってもらったからだ。
妹の大学入学を機に、俺の両親の永遠の夢である一軒家を京阪沿線に
たて引っ越したので、こちらのほうに来る機会は少なくなった。
院に入ってからは一度も来てないかも知らない。

大分雰囲気の変わった駅前を眺めながら、ボーっとナルミさんを待っていると、
小太りの眼鏡を掛けた男が俺の方をちらちら見ている。
どこかで見たことある奴だな、だれだったっけ、と考えていると、小太りの
男は近づいてきて、
「森やんな?俺や俺、ミョウジンや」
中学三年の時に同じクラスだった、ミョウジンカナメ君だった。彼と俺は
非常に仲がよく、よく一緒にゲーセンやカラオケボックスに行ったことを
思い出した。もちろん男だけで。
「うわ、、久しぶりやなあ。お前大分太ったんちゃうか?」
「森もかわったなあ。眼鏡かけてへんからえらいかっこようなったんちゃうか?」
ひさしぶりに他人と関西弁で話をしたような気がした。敬語で話すと関西弁にならないもんなあ。
よく考えれば、会社でも一番下っ端、ナルミさんやヨシコさん、もちろんH本さんにも敬語。大学や院の連れともお互い忙しくって会えてないなあ、と思った。
 太ったミョウジンは、顔に汗を浮かべて懐かしそうにしている。俺たちは何人かの
昔の仲の良かった友達の消息を聞きあったり、最近の様子を話したりした。
「森ってK大やんな?仕事は大阪なんか?」
「いや京都や。カナメちゃんは何してんねん、最近。」
「こっちで普通にやってるよ。新大阪で医薬品売ってんねん」
二人で立ち話をしていると、ナルミさんの車がハザードを出し止まるのが見えた。
ミョウジンと話している俺を不思議そうに眺めている。

「あ、ナルミさん。こいつ憶えてません?中三の時同じクラスやったミョウジン、ミョウジンカナメ」
 ナルミさんは少し考えるような顔をしている。無理もないよな。俺らなんて彼女の中学時代は空気以下の存在だったんだろうし。
ナルミさんは思い出したように、あ、いつもマスクしてた・・、と言った。
ミョウジンの表情が一瞬曇った。中学二年のときに口が臭い、と不良にしばかれて以来
かたくなにマスクをはずさなかった時期があったのだ。
ミョウジンとあまりかわらない自分自身のブルーな中学時代を思い出して、少し暗い気持ちになった。
 俺が紹介するまでもなく、ミョウジンはナルミさんを覚えていた。彼女は可愛かったし、クラスでも派手なグループにいたのだから。可愛い子や美人な子、モテる奴や派手な奴、ちょっと悪い奴のことは、目立たない集団の人間はかなりの確率で覚えている。
 うらやましいからだろう。その逆は絶対にないけれど。
ナルミさんがきた途端、ミョウジンは話がしどろもどろになり、じゃ、またな、メールするからまたのみにでもいこうや、といってその場を離れていった。

 ナルミさんの車の助手席にのり、箕面の方のレストランへ向かった。彼女が関西○ーカーで見つけて、一度行きたいと思っていたところらしい。
俺は車の中で、彼女の白浜でのグチを聞きながら、ミョウジンのことを考えていた。
あいつはまだ女性と縁のなさそうな様子だよな。いや、俺だってナルミさんやヨシコさんと親しくなっているのもたまたまだよな。俺の中学や高校時代を見れば、ナルミさんもヨシコさんも仲良くなろうとは思わないだろう、ましてやモノを咥えようなんて絶対考えないに違いない、でも俺自身は全然かわってないし、話を合わせているだけじゃないか、 
 そんなことを考えていると、彼女の話への返事も少し上の空になっていた。
「疲れてる?ごめんね・・。グチばっかり言って・・・。せっかくこっちまで来てくれたのに・・」
「え?いや、すいません。滅茶苦茶ひさしぶりに会った友達だったんで、色々思い出して。全然疲れてないですよ」
 よく考えたら、三時前までヤスコさんの身体にむしゃぶりついていたわけだし、本当は少し疲れていた。
 「森君の家って引っ越したんだよね。私なんかずーっと同じところだからよく会うんだけどな」
 と彼女は言って、今日はうちにお母さんの友達が一杯来てて、ゆっくりできなくてごめんね、とまた謝っていた。

 こじゃれたスパゲティを食べ、彼女の話を聞いた。一緒に旅行すると、いろいろ
嫌なところばっかり目に付いて堪らなかったらしい。
食事のあと、五月山公園に向かう車の中で、もう無理かな、と彼女がいい、もし私が別れたら、一杯遊びに行こうね、お互いフリーになるわけだし、と彼女は言った。
フリーかあ、、昨日からよく聞く言葉だなあ。
 頂上に着き車を降りて、大阪の夜景を見た。黒の半袖のセーターに、白の薄い素材のスカートの彼女が、ベンチに座る俺の横で、きれいだねーとつぶやいている。胸元にはネックレスがあって、またちらっとピンクのブラが見えた。パンプスをブラブラさせている足元を
よく見ると、アンクレットをしている。これは色っぽい。
 もし俺が、女性に恵まれた半生をおくっていたのなら、こんなすぐに興奮するような
男に育たなかったのだろうか。
俺は自分が嫌になりながら、彼女の腰に手を回して身体を密着させた。ここまでここまで、と思いつつも、俺を見る彼女の潤んだ目を見ると、辛抱たまらんようになり、そのままキスをした。 
 キスをして胸をまさぐっているともう止まらない。俺はさらに深い接触を図るため、車に帰り運転席の方に座って、助手席の彼女と激しく舌を絡めた。
 俺はジーパンをつっぱらせている脚の間を彼女に触らせ、自分の手はスカートの中から下着の中へと進めた。
「だめだよ。。ここは人がいっぱいいるよ・・」
「人のいないところ・・・・近くにないかな・・・・」
「よく分からないけど、ここから少し降りたところに細い道があるよ・・・」
俺は車を動かした。彼女に言うとおり、北道と反対側の道路の途中に細い道があり、
少し進むとスペースが広がって、道路からは離れているので人も通らない。
 あらためて彼女の経験値を確信しながら、俺とナルミさんは後部座席に移って、キスを続けた。車の中はクーラーをつけているのにどんどん暑くなる。俺はジーパンを下ろして、嫌じゃないなら、、してほしいんだけど、、と言うと、嫌じゃないよ、といい、
彼女は上半身を俺の膝の上に預けるような格好になり、そのままモノを咥えてくれた。
 狭い車内に、彼女の唇が俺のモノを上下する音が聞こえる。
「しないっていったやん・・。」
ヨシコさんの声が聞こえたような気がした。
 彼女のネックレスが時々俺のうち腿にあたり、柔らかい胸がももの外側に当たる。
ヨシコさんよりおとなしい動きだったけど、車の中で、それも服を着たままというシチュエーションに俺は興奮して、彼女の小さい頭に手を置いて続けてもらった。
 俺は一応もってきた(なんでやねん)ゴムを取り出し、彼女に渡してかぶせてもらった。そのまま俺に乗るように言い、彼女はスカートと下着だけをとって俺の膝の上から乗っかってきた。
 セーターの下から手を入れて、ブラをずらし、ヨシコさんより小ぶりの胸をもみながら俺は下からゆっくりとした動きで突き上げた。彼女は恥ずかしそうに目をつぶって、俺の方に両手をおき、身を預けている。
 「きのうは・・・彼とも・・したんですよね・・」
殆ど定番トークになりつつあるセリフを、今日も言ってしまった。
彼女は答えず、首を振るだけだ。
「俺と・・・彼氏と・・どっちがいいですか・・・」
なんて陳腐かつ最低なセリフなんだろう。彼女はいやいやをするように首を振った。
これで嫌われるようならそれはそれでいいや、何故だか俺はそんな気持ちになっていた。
ミョウジンと久しぶりに会って、俺が彼女に感じている違和感が増幅したような気がしていたからかもしれない。じゃあ、するなって話もあるけど。
 俺は体勢を入れ替え、頭をルーフにぶつけながら、彼女を後部座席に押さえつけ、
膝は車の床についたまま、正上位で彼女の中に入った。彼女の脚は助手席と運転席の背もたれに掛けさえた。彼女は自分の格好を恥ずかしがって、脚をおろそうとしたが、
俺は脚を掴んで動かさなかった。
 大きく動くと、クラッチレバーが裸のお尻に当たって変な感じがした。俺はどんどんスピードを上げて腰を振った。彼女は断続的に声をあげ、俺を潤んだ目で見つめて、
「好き・・・森君・・・好きなの」
と言った。
俺は黙ったままスピードをあげてそのままゴムに発射した。当然いつもより少ない感じがした。
 彼女の家につき、車から降りて俺は駅にむかおうとした。ナルミさんは、ごめんね疲れてるのに、と言ったあと、あのね、、彼氏より森君の方が気持ちいいよ、なんかね、今日はいつもより乱暴って言うか、、激しかったけど、、何かあったの?
と手を握って聞いてきた。
 俺は自分でもよく分からなかったので、
「なんでだろ、彼氏と旅行行ったから、ちょっとやきもち焼いたのかもしれませんね」
と適当なことを言った。 
彼女は嬉しそうに、本当だったらうれしいな、と笑い、俺が角を曲がるまで手を振っていた。

 帰りの電車の中で、ヨシコさんからメールがあった。
「仲直りしました(^.^)また飲もうねー」
俺はそれを見て、何故だが少し安心して寝てしまった。

秋になってはじめてのボーナスを貰う頃、俺の指導係の先輩からまた指令が下った。
「おい森、5階のシバタって知ってるか?はい、いいえだけで答えろ」
シバタさんは、会社は違うがグループ内でもかなり近い業種の、俺より4つくらい
上の先輩だった。
「はい、知ってます。」
「知ってますはイラン。あいつが俺の空手部の後輩だってことは知ってるな?」
「はい。先輩がシバタ先輩に会うたびに、ローキックを食らわせるのも知っております」
「余計なことはいい。それに他の会社の奴を先輩と呼ばなくてもいい。お前の先輩はわが○○社京都支社の人間しか存在しない、わかるな?」
「はい。」
こんな感じでいつも居酒屋で話しているのだが、これでは話が前に進まないので省略すると、シバタさんがナルミさんのことをお気に入りらしい、ただ、昔から不器用な奴なのでとても誘うことが出来ない、だから中学の時の同級生だったというお前がなんとかして
セッティングしてくれないか、受付はうちに来ているだけで4人はいるんだから、出来るだけ人数を集めろ。ちなみにこっちは俺とお前とシバタと副支社長だ。

 この話をすると、以外にもナルミさんはいいよ、と言ってくれた。
しばらく後の金曜日、俺と先輩とシバタさんと副支社長、相手はナルミさんと他の受付嬢二人だった。
 ナルミさんは当然シバタさんの横の席になり、俺は注文やらお皿を提げたりで大忙しで、殆ど他の女性とも話せなかった。ナルミさんをちらちらみていると、以外に楽しそうに話しているので、少し複雑な気持ちになった。

 9時半ごろ会は終わり、シバタさんは二次会に行きたそうだったが、先輩がもう終わり!女性をそんな遅くまで引っ張ることは、わが社の社風にあわん!と一括し、
解散した。副支社長は嬉しそうに受付上二人とタクシーにのり、駅へと送っていった。
シバタさんを無理矢理帰した先輩は、俺にもうちょっと付き合え!と睨み、以外にも
ナルミさんに、責任をもってこいつが送りますから、もう少しつきあってもらえませんか、I本さん、と頭を下げた。

 先輩がこんなところを、、と俺も驚くような先斗町のバーで、俺たち三人は奥まった個室っぽいテーブルに座った。
 飲み物が揃うと、先輩はいきなりナルミさんに頭を下げ、今日はありがとうございました。シバタは俺の可愛い後輩なんで、一度だけでも話をさせたかったんです、こいつに無理を言ったのは俺です、と謝った。
 俺と話すときとは口調も態度も違う先輩に俺は固まり、ナルミさんは大きく手を振って、とんでもないです、私も楽しかったですよ、よろしく伝えておいてください、と笑った。 
 先輩は少し黙り、ジェイムソンをぐびぐび飲むと俺の方を向いて、
「なあ森・・。俺はお前が好きだ。ガキ臭いこと言うようだけど、お前とは会社だけでのつきあいじゃないと思っている」
と言った。
 俺は固まってしまい、俺も先輩は好きです、なんでそんなこと言うんですか、と聞いた。
 先輩は俺とナルミさんを交互に見て、少しためらってから
「お前・・・I本さんと付き合ってるんだろ?俺が会社中に話すとでも思ってるのか?
俺が言う前にお前から聞きたかったんだよ・・。いや、これは勝手な言い分だけどな」
 俺は固まった。ナルミさんも驚いて俺を見て困っている。私は何も話していない、というように首を振った。
 「先週の日曜日、お前のマンションの近くまで仕事で来たから、酒でも飲むかとよってみたんだよ。そうしたら、お前とI本さんが部屋に入っていくのが遠くから見えて・・」
 確かにその日、ナルミさんは家に来ていた。
 先輩は俺を見ながら、話を続けた。
「I本さんごめんなさい。うっとおしい先輩ってことは分かってます。ただ。俺はこいつを、技術系のクセにうちみたいなところに配属になって、それでも毎日必死こいて頑張ってるこいつを、早く一人前の営業マンにしてあげたいんです。」
 そこで先輩はおかわりを頼んだ。俺とナルミさんは固まったままだ。
「こんな不器用な奴が、I本産みたいに綺麗な女の人とつきあってる、それが俺は嬉しかった、その反面、なんで俺に言ってくれないんだ、と淋しくなったんです。ホンマに勝手なこと言ってすいません、忘れてください。おい森も今日のことは忘れろ」

 俺は自分でもびっくりするようだが、泣いていた。そして思いもしないことがくちから出てきてしまった。
「すいませんでした。実はI本さんには最近まで彼氏がいたので、すっきりするまでは先輩に報告できなかったんです。でも、、、俺、I本さんと付き合ってます。仕事も出来ないくせにすいません!」
と頭を下げた。俺もびっくりしたが、ナルミさんもびっくりしていた。
その晩、俺と先輩とナルミさんは1時まで飲んだ。もう一軒いきましょうよお、とすっかり酔って絡む俺を先輩はカバンで殴り、
「俺は帰る、いいか、今日はI本さんをちゃんと家まで送れよ。結婚前の女性を家に泊めるなんて、わが○○社の人間として恥ずべきことだ!」
 と、夜の先斗町で叫び、タクシーを拾って帰ってしまった。
先輩の言うことは絶対だが、ナルミさんは俺のマンションに泊まって行った。その日は
俺がぐでんぐでんだったので、何もせずに寝ただけだったけれど。

長くなってますよね・・。もう少しで終わると思うので続けたいんですが良いでしょうか?

学生時代3

俺が家でゲームをやってまったりしているある日、高校時代の同級生だった雄介から同高メンツでたこ焼きパーティーをやろうと誘われた。
はじめは面倒だったので断ろうとしたが、雄介から香織も来ると聞いて行くことにした。
雄介は俺の高校の同級生、俺は大学に入っても結構同じ高校の連中とつるんで遊んでいた。香織は高校のときのサッカー部のマネで俺は昔、一度告って玉砕したことがある。

俺が雄介のアパートに行くともうみんな集まっていた。
男は雄介と智也、女の子は美穂と香織と久美がいた。
美穂は俺らとタメ、智也は一つ下で、同じく一つ下の久美と高校の頃から付き合っていた。この二人は今でも続いているようだ。

俺「遅くなってごめん。おみやげ持ってきたよ。」
そういって俺は買ってきた酒を差し出すと、香織が玄関まで来て俺を迎えてくれた。
香織「久しぶりだね、○○。元気にしてた?」
久々に見た香織は大人っぽくなって前よりもきれいになったように感じた。
紙袋を渡すとき香織と手が触れた。
俺「ああ。香織も元気そうだな。」
香織「そう?みんなもう飲んでるよ、いこ。」
香織に促され、俺はみんなの輪に入ると空いていた香織の横に座った。
俺たちは飲みながら高校時代の話なんかをして盛り上がった。
話しているうちに、俺は昔の気持ちがかすかに湧き上がってきて、香織のことが気になって、ちらちら見たりしていた。

しばらくして恋愛話になってきたころ、俺の行動に気づいてか気づかずか、美穂が話を振ろうとして言った。
美穂「(にやにやしながら)ねぇ香織、○○もいることだし、この前話してくれた○○の青春話もう一度聞かせてよ。」
美穂は昔から人の恋愛の話が大好物だ。いつも誰が告ったとか振られたとかそんな話ばかりしている。
香織「この前さあ、○○が私に告った時の話、美穂に話しちゃったんだぁ。ごめんね。もう昔のことだしいいでしょ?」
俺「…マジ?…別にいいけど。ここで言うのは勘弁しろよ。」
恋話をしているといつかは出ると覚悟をしていたが、後輩もいる中で俺の恥ずかしい過去を暴露されることに抵抗があった。
久美「そんなことあったんですか?聞きたい!聞きたい!」
雄介「俺は知ってるけどな。」
美穂「○○、若かったんだしいいじゃん?ねっ?」
俺「…ああ。」
状況的に拒否できる状況ではなかったので俺は覚悟を決めた。
俺が了承したと思った香織は俺が告った時の話をはじめた。

その話の内容を簡単に言うと、俺が部活の後、でっかい花束もっていって『香織のこと一生大切にするから付き合ってくれ。』って香織コクって、爆笑された後、見事に断られた話。
香織が面白おかしく言うので、みんな爆笑していた。俺は話す許可を出したことを後悔し、下を向いて黙っていた。
久美「○○先輩、かわいそうだよ。」
雄介「そうか?コイツただの馬鹿じゃん?久美ちゃん○○びいきだな。」
智也「そういえば久美、前から先輩のことかっこいい、かっこいいって言うんですよ。俺には全然言わねぇのに…。な?」
久美「智也、やめてよぅ。」
俺「…はぁ。俺の味方は久美ちゃんだけか。」
恥ずかしかったが、とりあえずこの話が終わったことに俺は安堵した。

しばらく他の会話をしていたら、美穂が蒸し返すように俺に言った。
美穂「○○、もしかして、今でも香織のこと好きなんじゃないの?」
美穂「あ、図星?」
俺「な、そんな・・・・・・。」
今でも好きってわけではなかったが、俺はとっさに言われて動揺してしまった。
美穂「ねぇ香織。○○はまだ香織のこと好きみたいだよ?どうする?」
俺「ちょ、おまえ何言ってんだよ。」
香織「えー、でも今だったら○○と付き合ってもいいかな…。」
俺「えっ…。」
香織「うそうそ。冗談だよ。アハハ」
俺「くそー、みんなしてからかいやがって。」
冗談だとわかっていたが半分マジで考えてしまった…。その頃、ちょうど酒もなくなっていてので、気まずくなった俺は外に出ることにした。
俺「ちょっと買出し言ってくるわ。」
香織「あ、じゃあ私もいくよ。」
予想外に香織が言った。さっきのことがあったので俺は変に意識したが、とりあえず一緒にコンビニに買出しに行くことにした。

香織「○○、ごめんね。さっきはからかっちゃって。美穂が面白がるもんだからさぁ…。」
俺「いいよ。今日香織をみてちょっとドキドキしたのは事実だから。」
俺は照れながら本心を話した。
香織「ほんとに?うれしい…。」
俺「ほんとだよ。なんか大人っぽくなって磨きがかかったって言うかさ。」
香織「そっか。それでまた私に恋しちゃったんだ?」
俺「何言ってんの?それはないから…。」

香織「そうだよね。私も彼氏いるし、○○も彼女いるんでしょ。」
俺「ああ。」
俺は懐かしいメンツと飲んで現実からしばし距離を置いていたが、由紀と菜央のことを思い出した。『そういえば俺は面倒な問題を抱えているんだった。』
香織「○○はほんとにいい友達だよ。これからも仲良くしようね。」
そういって香織は手を握って頬に軽くキスをしてくれた。
俺は、『昔からの俺を知っている香織のところにいって面倒なことをすべて清算できたら』とふと思った。
しかし、ここで香織に本気になれば俺は更なる泥沼に嵌ってしまうだろう。香織は高校のときのいい思い出のままにしておきたい。
俺「うん。なんかそういわれると恥ずかしいな。」
そう一言だけ言って、俺はこれ以上香織とどうこうしようと考えるのをやめた。

かえってしばらくするといい時間になり解散しようということになった。
俺は久美と同じ方向で、他の三人は別の方向だったのでおのおの一緒に帰ることになった。
俺は帰りの電車の間、久美と2人で話した。
俺「久美ちゃん、智也とうまくいってるの?」
久美「うーん、うまくいってる。かな?」
俺「でも久美ちゃん俺のこと好きなんでしょ?」
久美は美人ではないが、ちっちゃくて人懐っこくてかわいい感じの子だ。俺は電車での暇つぶしにからかうことにした。
久美「えっ…それは…。」
冗談で言ったのに久美は動揺していた。

俺は久美のわき腹のあたりをツンツンして言った。
俺「久美ちゃんかわいいな。」
久美「先輩やめてくださいよぅ…。」
久美が体をくねらせながら嫌がっているのがかわいくて俺は本格的に久美のわき腹をくすぐった。
久美「もう、やめてくださいよぅ…。私、先輩のこと憧れてましたけど、こんなことする先輩はきらいですよっ。」
かわいい。俺は後輩の彼女にもかかわらず、もっといじって遊びたいと思ってしまった。悪い癖だ。
俺「久美ちゃん、ちょっと話さない?家、△△駅だよね。俺歩いて帰れるし、ちょっとよっていっていい?」
久美「えっ…でも…。…先輩だしいっかぁ。」

家に着くと俺たちは飲みなおし、酔った勢いでじゃれあっていた。
久美「せんぱぁい、さっきのお返しだぁ?。」
そう言って久美は小さな手で俺のわき腹をくすぐってきた。俺はくすぐられるのに弱いので体を捩じらせて嫌がった。
久美は俺に抱きつくような体勢だったので、俺が動くと俺の局部に顔をうずめる格好になってしまった。
俺はやばいかなと思いつつ、勢いで久美の頭を掴み息子に顔を擦り付けてやった。
久美「キャ、キャッ…。せんぱーい?なんか固くなってきたよぅ?」
思いのほか前向きな反応。久美は普段ガキっぽいのに結構慣れてる感じがした。
俺はじゃれているフリをして久美の胸を揉んだ。

俺「触っちゃたー。結構おっきいんだね。」
久美「だめですよぅ。先輩のえっち…。」
俺がブラをはずして生乳をもんでも久美は全く嫌がるそぶりを見せなかった。むしろ俺とじゃれあうのを楽しんでるようだった。
久美「私もせんぱいのさわっちゃおぅっと。」
久美はいきなりトランクスの中に手を入れてきてすでに勃起している俺の息子をさわり始めた。俺は笑いながら胸を揉んでいたが、息子を直に刺激されると気持ちよくて恍惚の表情を浮かべてしまった。
久美「あれぇ?気持ちいいの?せんぱぁい?」
いじらしく俺の顔を上目遣いに見ながら久美は聞いてきた。

俺「はぁはぁ…もうだめだ…。」
我慢できなくなった俺は久美を押し倒し、パンツをずり下ろしてアソコの部分を触った。久美は始めこそ驚いていたが、すぐに感じていた。
久美「せんぱい、智也には内緒だよ?」
しばらくすると久美はそういって引き出しからゴムを取り出し俺の息子に装着した。俺は多少ためらったが、ここまで来たらヤるしかない。
股を開いて俺を待っている久美に息子を挿入した。
久美「あっ…せんぱぁい、きもちいいいよぉ…。」
俺は正常位で思いっきり腰を振ってやった。やがて、久美が上になりたいというので騎乗位に移行した。

上になった久美は水を得た魚のようにすごい角度でグラインドをはじめた。
久美「いいっ、これがきもちいいのぉ…。せ、せんぱいぃ…。」
騎乗位はあまり好きでなかったが、久美のそれはすごく気持ちよかった。
俺は久美のおっぱいを触りながら絶頂を迎えようとしていた。
俺「…久美ちゃん…俺もうイッちゃいそうだよ…。」
久美「だめぇ、まだだめだよぉ…。」
久美は俺に射精を許可しなかったが、その腰の動きは止まらなかった。
俺は我慢しようと思ったのだが、情けないことにそのままイッてしまった。

俺は射精してしばらくするとひどい眠気が襲ってきて、久美のベッドで寝ようとした。
久美は俺が早くイッてしまったのが不満だったのか、寝ようとしている俺のナニをずっと触ってきた。
勃起して下のほうに血液が集中することで、逆に眠気は増大し、俺はそのまま眠ってしまった。寝付く頃には久美の手も止まっていたので、久美も俺と同じように寝たのだろう。

次の日の昼前くらいだったか、俺たちがまだ寝ていると、ピーンポーンという部屋のチャイムが鳴った。

俺「…久美ちゃん…?なんかチャイム鳴ったよ?」
俺は口だけ動かしてそう言ってそのままフトンをかぶって寝ていた。
久美「うーん…。」
久美もそういったまま出ることなく寝ていた。
すると何回かチャイムが鳴った後、ガチャガチャという鍵を開ける音がしたと思うと、ドアが開いたようで部屋の中に光が入ってきた。

智也「おーい久美、寝てんのかよ?開けてくれよ。」
『やべえ。』俺は一気に目が覚めた。久美も同じだっただろう。俺はこの状況をどう切り抜けようか考えを巡らせていた。
智也「…?おい!おまえ誰だよっ?」
間もなく智也の怒号が響いた。

俺は起きたばかりの仕草で切り替えした。
俺「…あん?おう、智也か。」
智也「え?ちょっと先輩?なにしてんすか?」
俺「あ?あー、昨日あの後少し久美ちゃんと飲んでて泊めてもらったんだよ。驚かせてスマン。でも何もしてねーから。」
俺は本当に何もなかったように動揺を隠しつつ言った。
智也の矛先は久美に向かった。
智也「久美、てめえ、いくら先輩とだからって一緒に寝るっておかしいだろ?ふざけてんなよ?」
久美「別にいいじゃん。○○先輩なんだし…。」
久美の言葉が更に智也を刺激した。頭に血が上っている智也は、久美を平手で打った。
久美はうずくまって泣きだしてしまった。

俺「おいおい、女の子を叩くのはやめろよ。」
俺はそのままバッくれようという気持ちを押さえ、智也を批判した。
智也は俺の言葉を無視し、部屋のゴミ箱をあさり始めた。俺は、後輩になぐられることを覚悟した。
やがて、使用済みのゴムを発見した智也の表情は更に上気した。
智也「おい、○○。てめえ、嘘つきやがって。なめてんのかコラァ?あ?」
智也「てっめえ。おい?何とかいってみろや?」
智也は俺の襟を掴み、俺に発言を促しながら片手で軽く俺の頬をペシペシとはたいてきた。
俺は自分が悪いので殴られても仕方ないと思っていたが、次第に後輩の呼び捨てや不遜な態度にむかついてしまった。

俺の顔色が変わった。
俺「おい、誰に言ってるかわかってんのか?」
そういって俺は襟首をつかまれたまま頭突きをかました。智也は俺より10cmくらい背が高かったがあごのあたりにモロにはいった。
智也は俺の不意の一撃に怯んだ。俺は格闘技も長くやっていたので、間もなく智也を完全に制圧した。
俺「すまん…。」
俺は冷静になり、智也を押さえつけていた手を離した。
智也「…いいっす。…俺が悪いんですから…。」
智也はそう言って立ち上がり、そのまま部屋を後にした。
俺は自分の最低な行動を後悔しながら、しばらく放心状態で座っていた。

久美は智也が出て行くとすぐ、泣きながら、荒れた部屋の片付けを始めた。
俺は、何か垂れてくる感覚を感じて顔を触った。すると手にべっとりと血がついた。どうやら頭突きをしたときに額が割れてしまっていたようだ。
俺は手についた血を眺めてぼーっとしていた。
久美「きゃっ、先輩、血が出てるよ。」
俺「ああ。大丈夫だよ…。久美ちゃんごめんな…。俺のせいだから。」
久美は何もいわず、泣きながらガーゼと消毒液を持ってきて俺を治療してくれた。

俺「ちょ痛っ、しみるからやめて。しみるのだめなんだよー。」
久美「ハハ、だめでしょ。バイ菌はいるからじっとしてて。」
俺がおどけると久美から少し笑顔が漏れた。
治療してもらっている間、久美は俺の前で両手を挙げるような体勢だったので、目の前で大きな胸が揺れていた。
俺はけんかしたり血を見たりしたことで気持ちが高ぶっていたこともあり、再びムラムラとしてきてしまった。

消毒して絆創膏を張ってもらうと、俺は久美のおっぱいを鷲掴みにした。
久美「きゃっ…。どうしだんですか先輩?」
俺「ん?なんでもないよ。気持ちよさそうだったから。」
久美「もう、エッチなんだから…。」
久美はそういって俺の顔に胸を押し付けるように抱きしめてきた。俺も返すように久美を抱きしめた。
久美は体を震わせていた。また泣き出したようだった。俺は久美を抱いて嫌なことを忘れさせてあげようと勝手に思っていた。

久美「せんぱい…、勃ってる…。」
俺がいろいろ考えている矢先、久美に息子を触られてしまった。
俺「…。」
俺は無言で久美の衣服をすべて剥ぎ取った。そして久美の体を舐めまわすように愛撫した。
そして、昨日のことがあったので、俺は久美をイかせることは義務だと思い、手を伸ばして久美の巨乳を揉みながら徹底的にクンニした。
久美「あんっ…は…ぁ…あぁ……。…せんぱい…すき…。」
しばらくすると、久美はそういって体をそらせるように小刻みに震えていた。

俺「……おれも…すきだよ…。(おっぱいが…)…ねえ、パイズリ…してもらっていい?」
久美「…ぱいずり?どうやるんですか?」
俺「チンチンをおっぱいに挟んでテキトーに動いてくれればいいよ。できそう?」
久美「うん。やってみる。」
俺は仰向けになるとひざを曲げて腰をあげ、股の間に久美を引き寄せた。
久美「??こうかなぁ?」
俺の息子を久美のやわらかくて大きなおっぱいが包み込んだ。久美の動きはぎこちなかったが、技術をカバーして余りあるおっぱいが俺を快感へ導く。
俺「うぅ…。気持ちいい…。」
俺が言うと久美はうれしそうにいっそう激しく動いた。更なる快感を求めた俺はもう一つ久美に要求した。

俺「ねえ、そのまま先っぽ舐めてくれない?」
久美「先っぽですか??…やってみます。」
そう言って久美はパイズリをしながら時折顔をだす俺の亀頭を舌でペロペロしてくれた。
息子全体にかかる圧迫と定期的に与えられる先端への刺激のコラボレーションは最高だった。
俺「今度は俺が上になるから、またチンチン挟んで。」
久美「…。せんぱい、おっぱい好きなんですね。」
俺「ああ。久美ちゃんのおっぱい。大きいしやわらかいし、最高なんだもん。」
久美は褒められて、満面の笑顔を浮かべた。さっきまで泣いていたので目が少し腫れていてそのギャップがかわいかった。

俺は久美の上に跨り、おっぱいの谷間に息子を置いた。久美は両手で自分のおっぱいを中心に寄せるようにして俺の息子を包み込んだ。
俺「ちょっと、うごくよ?」
俺はそう言って、息子を挟まれたまま腰を振った。
すると、久美のボリュームのあるおっぱいの感触が俺の性器全体に伝わってきて、挿入以上の快感が俺を襲った。
俺は10回ほど腰を振った後、このままではだめだと思い、久美の胸の圧迫から息子を解放した。
久美「どうしたの??あまり気持ちよくなかった?」
俺「…逆だよ…。イキそうになったから。」

俺は一旦深呼吸して落ち着けた後、息子を久美に挿入した。
俺たちは血がついたティッシュや本や小物が散乱した絨毯の上で交わった。
お互いに感情が高ぶっていたこともあり、激しく体を入れ替えながら汗だくになってSEXした。
俺はイキそうになると、いつも小動物のような笑顔を見せる後輩を汚してやりたいという衝動に駆られ、久美の顔面に精子をぶっかけた。
久美「あっ?…いっぱいでた…。…?あーん、髪についちゃったよう…ねちゃねちゃするぅ…。」
久美は顔中にかかった俺の精子を触りながら言った。

その後、俺と久美は一緒にシャワーを浴びた。
俺はその間、久美のおっぱいを執拗に揉みまくっていた。
俺は、その幸せな感触で、家に帰る頃には面倒なことはすべて忘れていた。

学生時代2

亜希子さんが去り、学年もひとつあがった後、俺は、別の大学の由紀と付き合っていた。しかし同時に、成り行き上、ツレの元カノとも付き合うことになる。
その頃の話。思い出を自己満で書いてるからあまり面白くないが。

サークルの一個後輩の菜央は長身の細身でスタイルがいい子だった。顔もまあまあだと思う。菜央は俺とタメの晃一と付き合っていた。
晃一は人当たりがいいし、結構イケメンだったが、少しナルシスト的なところがあり意外とサークル内では人気がなかった。
ただ、晃一はなぜか俺に対して一目置いているようで、何かと遊びに誘ってきたり、女の相談をしてきたりしていた。

暑くなる前くらいだろうか。
サークルでサッカーした後、俺が公園の端でアツイアツイ言っていると、菜央がタオルとペットボトルを持ってきてくれた。
菜央「○○さん、ハイ。」
俺「おう、ありがとう。ええっと…。…そうだ、晃一の彼女!」
そのときは、あんまりサークル行ってなかったから後輩の名前をちゃんと覚えてなかった。
菜央「菜央ですよぉ。もうちゃんと覚えてください。」
俺「ごめんごめん。気が利くねー、ありがと。」
俺が菜央と初めてやり取りしたのはこのときが最初だった。
見た目キツそうな外見だが、人懐っこい感じで好印象をうけた。

あるとき、飲み会があった。
うちのサークルの飲み会はいつも席をくじ引きで決めていた。
その会では菜央が俺の隣に座った。
菜央「○○さんの隣かぁ、ゆっくり話せますね。」
俺「あ、晃一の…、じゃなかった菜央ちゃん。」
菜央「もうっ。でも覚えてくれたんですね。」
俺「ああ、さすがに。しかしごめんな俺が隣で。セクハラしても怒るの禁止だから。」
そんなやり取りをしつつテキトーに会話した。
菜央「○○さん、彼女いるんですか?(由紀は別の学校だから知らない。)」
俺「まあそんな感じの子はいるけど。」
菜央「実は私、晃くんとは最近、別れたんですよ。・・・。」

そういえばある日の早朝、晃一から俺に電話があったのを思い出した。
俺「なんだよ朝早くに。昨日遅くまでバイトだったから眠いんだよ。」
晃一「わりぃ。ちょっと話があるんだ。聞いてくれよ。」
元気がない感じだったので、眠かったがとりあえず電話は切らなかった。
晃一「実は菜央と別れることになってさ。」
俺は正直、なんだそんなことのために俺を5時に起こしやがったのかよって思ったが、自己中なとこは今に始まったことではないので、
俺「おう、好きなだけしゃべれよ。」
とだけ言って話を聞いた。
晃一「なんか急に別れようって言われてさあ。好きな人ができたのかってきいても違うっていうんだよ。ただ別れようって。何が気に入らないのかわからねえよ。」
俺に言われても…と思ったが、晃一は一通り話したら、他の奴には言うなよと言い、気が済んだのか電話を切った。

俺「ふーん、そっか。人それぞれ思いがあるからな。」
菜央が何か言いかけるのを遮って俺は言った。双方から同じ話を聞かされるのは勘弁だった。少しすると菜央がいった。
菜央「○○さんはどんな人がタイプ?」
俺「どんな人って。奈央ちゃんみたいな感じかな。」
奈央「えーうそだぁ。ちゃんと教えて下さいよぉ。」
俺「ほんとだよ。奈央ちゃんカワイイと思うもん。」
俺がノリで言うと奈央は少し照れた様子で言った。
奈央「お世辞でも嬉しいです。○○さんって、なんか雰囲気カッコいいですよね。晃くんもよく○○さんの話をしてましたけど、いつもあいつはいいやつだって言ってましたよ。」
俺「無理やり褒めなくてもいいよ。」
まあこんな具合で菜央とはなかなかいい感じで会話をした。この飲み会が俺たちが仲良くなるきっかけとなった。

菜央はこの飲み会のあと、俺に頻繁に話しかけてきた。サッカーのあとも必ず俺のところに真っ先によってきてくれた。
しかし、俺は菜央にいい印象こそ持っていたが、あまり付き合う対象としての興味はなかった。晃一の元カノってこともあったし、おれも由紀と付き合っていたので別に飢えてもなかった。
だが、やがて、奈央との関係が大きく変わる出来事が起こる。

夏休み、某県の山間部にサークルで合宿にいくことになった。
とりあえず昼間はサッカーしたりして遊んで夜は飲み会っていうどこにでもある感じの合宿だった。

飲んだ後は、定番の肝試しをすることになった。
飲み会の席決めはくじ引きだが、これはくじ引きというわけには行かず、おのおの好きな人とペアでってことになった。
好きな人がいれば暗がりで二人きりになれるチャンス。誰と行こうかとみんなざわざわしているときだった。
ふいに俺は後ろから声をかけられた。

「○○、一緒に行かない?」
俺が振り返るとタメの智子がいた。智子は、面はまともだが性格が悪く、俺は智子のことがマジで嫌いだった。
なぜ俺を誘ってきたのかわからないが、コイツと行くのだけは避けなければならなかった。
俺「すまん。おれ菜央ちゃんと約束しちゃったから。」
とっさに近くにいた菜央を使わせてもらった。
智子「あーそう。じゃあいいよ、邪魔したわね…」
智子が去り、俺が菜央の方を振り向くと、菜央はニヤニヤしていった。
菜央「○○さん、私と?いつ約束しましたぁ?」
俺「あっ、あっごめん。俺、菜央ちゃんと行きたいんだけど。ダメ?」
ちなみにもう晃一は合宿には来ていなかった。
菜央「えーどうしようかなぁ…。」
少し考えているフリをして、
菜央「一緒に行きましょ、○○さん。私も○○さんとがいい。」
菜央はそう言って俺の方をじっと見た。俺は少し酔っていたこともあり、『やべえ、かわいい。ヤリてえ…。』と思ってしまった。

俺らの順番になると、菜央は遠慮してか、俺のTシャツを掴んでいた。俺は『由紀、ごめん』と心の中で言い、思い切ってその菜央の細く柔らかい手を握った。
すると、暗くて面は見えなかったが、菜央も優しく手を握り返してきた。
道中、俺が怖がるようなことを言うと菜央はかわいらしく抱きついてきた。俺は墓場を見ながら、この後絶対コイツとヤると誓った。

肝試しから帰ってきた後、俺はみんなと軽く飲んだ。もちろん菜央も隣にいた。結構エロエロモードになってる奴らもいて、キスしてるやつらもいれば、抱き合って叫んでるやつらもいた。
俺はとりあえず目の前にいる女とヤることしか考えてなかった。
俺「菜央ちゃん。俺、菜央ちゃんのこと好きだよ。」
俺は適当にそういった。
菜央「でも○○さん彼女いるじゃないですか…。」
俺「実はこのまえ別れたんだ…。」
俺はできるだけ真剣な顔をしてうつむいた。
菜央はそっと俺の手を握ってくれた。
俺「ちょっと夜風にあたりにいかない?」
俺は菜央の手を引いて人気のないグランドの端のベンチまで軽く散歩をした。
(余談だが、途中、同様の行動をとるタケシ先輩に遭遇した。「おう」「ういっす」という声でお互いの縄張りを確認し、先輩は俺たちと反対の方向に歩いていった。)

グランドの端に近づいたころ、俺は我慢できなくなり、菜央の後ろに回り背後から抱きしめた。
そして菜央の顔を振り向かせるような形で引き寄せ、キスをした。すると、菜央は全く抵抗しないどころか舌を入れてきた。
少し虚をつかれたが、俺の下半身は敏感に反応した。
俺「菜央ちゃん、俺もうこんなに…。」
興奮したおれは菜央の腰に下半身を押し付けた。
菜央「もうっ…。」
菜央はそういって俺のほうに体の向きをかえ、俺のものを触り始めた。

深夜のグランドで女の子にモノをしごかれている。非日常的な状況に俺の欲望と興奮は倍増した。
俺は自ら着ているものを脱ぎ捨てて全裸になり、グランドに向かって仁王立ちした。
俺「菜央ちゃん、しゃぶって。気持ちよくさせてよ。」
菜央は急に全裸になった俺に怪訝そうな顔をしながらも、芝の上に膝をつき、空に向かって聳えたっている俺のモノをしゃぶりだした。
月の明かりと古い外灯がうっすらとグランドを照らす。見渡す限り誰もいない。俺は気持ちよさと開放感で神になった気分がした。

菜央は手でタマを弄りながら激しく舌と頭を動かした。強弱をつけた菜央のフェラに俺はまもなく絶頂を迎えようとしていた。
俺はこのままイッてしまいたいという本能に打ち勝ち、菜央の頭を掴み、動きを止めさせた。
菜央「どうしちゃった?イキそうなの?」
俺「やばいわ。菜央ちゃんのフェラ持ちよすぎる。今度は俺にもさせてよ。」
俺は菜央をベンチに座らせ、Tシャツを捲り、おっぱいを揉んだ。さっき激しく動いていたためか、菜央の乳首に吸い付くと少し汗ばんでいてしょっぱい味がした。
菜央「んっ、んっんー・・・。」
菜央は必死で声が漏れるのを抑えているようだ。
その声を聞いた俺は、菜央の前にしゃがみこみ、着ていたジャージーとパンツを一緒に脱がした。そっと指を当てると菜央のアソコはすでに湿っていた。
菜央の表情を確認し、ゆっくりと指を挿入しながら周囲を丁寧になめてやると「あっ…やっ、やだ…。」と素直に感じているのがわかった。

菜央「あっ、あん…、○○さんあの…。いっ、入れてください…。」
しばらくすると菜央が言った。
俺「何を?指ならもう入れてるけど?」
俺は激しく指を出し入れした。
菜央「あん、ちがっ…、指じゃないよー…。」
菜央は上ずった声を出した。
俺「何をどこに入れるのか教えてくれないとわかんないよ、菜央ちゃん。」
菜央「…いじわる。あっ、んー…。○○さんの…、お、おちんちんを入れてくださいっ…。私の中にいれてくださいっ…。」
俺は菜央の秘部を舐めるのをやめて立ち上がり、そのまま欲望の塊を菜央の中に挿入した。

菜央「うっ、あー…あん」
菜央を突くと、周囲に響き渡るほど大きな声を出した。
『誰かにばれるかも』俺は一瞬そう思ったが、思ったところで菜央との行為は止めようがない。俺は感情の赴くまま腰を振り続けた。
芝の香りがする中、俺たちは野生動物のように激しく交わった。

やがて、俺は中腰の体勢だったので次第に辛くなってきて、菜央を抱いたままベンチに座り、対面座位のような形に移行した。
自分では腰を振りにくいが、奥まで入っている感覚を楽しむことができる。
菜央が激しく動いたので、俺は菜央の胸に顔を埋めたままイキそうになってしまった。
俺「ああ…やばっ、イキそう…。生だからやばいよ…外に出すから離れて。」
菜央「はぁはぁ…今日は大丈夫だから気にしないで…はぁはぁ…」
菜央は余計に激しく腰を振ってきた。
俺「まずいって…うっ…ああ…」
俺は攻めに耐え切れず、欲望を菜央の中にはきだしてしまった。

次の日の夜、また同じように旅館で飲み会をやっていた。みんな酔っ払ってきた頃、俺は智子に声をかけられた。
智子「○○、ちょっときてよ。」
俺「なに?後にしてくんない?」
俺はツレとバカ話をして盛り上がっているところだった。ちなみに菜央は、今日は早く寝るといってもう部屋に戻っていた。
智子「何じゃないわ、あんた。いいからきなさいよ。」
俺はコイツのすべてにイラついていたが、明らかに酔っていてあまりにしつこいので従うことにした。
智子はついて来るようにいい、俺は言われるがまま智子の部屋に行った。
その合宿では、女の子は2人1室の和室だった。智子が誰とペアだったのかは忘れたが、部屋には誰もいなかった。
智子は部屋に入るなり、乱暴な口調で俺に言った。
智子「○○、ちょっと中に入って座りなさいよ。」
俺が部屋に入ると、智子は入り口の鍵を閉め、俺の前に座った。

しばらく無言だったが、俺は智子の不審な行動に動揺して言った。
俺「な、何だよ。もしかして…」
昨日智子の誘いを断ったことを怒っているのかと言いかけると智子はそれを遮るように言った。
智子「あんたは人生楽しそうだねー。何の不満もないんじゃない?」
俺「は?何いってんの?おまえ普通にムカツクんだけど。」
智子「そう?思ったこと言ってるだけだけど?」
俺「智子さあ、前から俺のどこが気に入らないのか知らないけど、あんまナメてると犯すよ…」
俺は、智子が酔って嫌がらせしようとしているだけだと思い、はき捨てるように言って立ち上がり、ドアのほうに向かった。すると、
智子「昨日の夜、あんた菜央と何してたの?」
後ろから呼び止めるような智子の声が聞こえてきた。

俺は一瞬で背筋が凍る思いがして足を止めた。『やべぇー。』そういえば智子は由紀と同じ高校で、唯一俺の弱みを握ることができる人物だったのだ。
仲はよくないらしいが、もしコイツが俺と菜央の行動を知っていて、その気になれば由紀にバラすことは容易だ。
智子「こっちきて座りなさいよ。」
俺は智子の言うとおりにした。俺の怯えた様子を見て、智子は勝ち誇ったような表情をしていた。智子が憎たらしかった。
智子「何してたのか言いなさいよ。」
俺「別に何もしてねえよ…。ただ話してただけ…。」
智子「何しらばっくれてんのよ。あんたが菜央とヤッてたの見たんだからね。」
俺「は?ヤッてないって。何いってんの?おまえ頭おかしいんじゃね?」
俺は智子が鎌をかけていることを祈った。ビクついている心とは反対に、あくまで強気を通した。

智子「はぁ…。じゃあ、あんた達が昨日グランドでしてたこと説明しようか?」
智子の口調が穏やかになった。
智子「私ね、昨日外で電話してたら、あんたら2人がグランドに向かってるのが見えたんだよ。それでね、気になってずっと遠めに見てたの。ほら、あんたには由紀がいるでしょ…。」
俺は完全に智子に降伏した。
俺「わかった、スマン。それ以上は…。ただ、由紀にチクるのだけはやめろよ。」
智子「ふざけないでよ。大体その口調は何なの?よくもしらばっくれてひどいこと言ってくれたわね。」
智子は再び怒り口調になった。コイツが嫌いだからといって強気に出るのは得策でない。俺は方針を変更した。
俺「すいませんでした。マジで勘弁してください…。」
智子「何?聞こえない?」

『憎たらしい。』しかし、耐える俺。情けないし、死にたかった。だが、コイツのせいで由紀と別れるわけにはいかない。
俺「智子さん、ほんとにすいませんでした。もう反抗しません。由紀には言わないでください。マジでお願いします。」
智子「由紀にはちゃんと言うよ。だって隠してるのかわいそうでしょ。」
智子は由紀がかわいそうなんて微塵も思っていない。俺を完全に制圧して楽しんでいる。
俺「…ほんとに許してよ。なんでもします。欲しいものあったら買いますから言ってください。」
怯えてうつむく俺を見下ろし、智子は満足気な表情をしていた。
しばらくして智子は臆することなくいった。
智子「じゃあここで自分でして見せなさいよ。」

俺「えっ?なんで…?そんなことできねえ…あっ、いや、できません…。他のことは…?」
智子「もう浮気しないって、ここで自分でして私に誓ってって言ってるの。できないのなら由紀に今から電話するから。」
智子は動揺する俺を見てニヤニヤしている。
『酔っているのか?なんでコイツに誓わなければ…。智子の前で痴態をさらすのは耐え難い屈辱。しかもそれをネタにさらにゆすられるかもしれない。でも自慰行為をして許してもらえるのなら…。』
俺は混乱したまま思いを巡らせた。
そして結局ひとつの結論に至った。

俺「…わかりました。じゃあ俺がするとこを見ててください。」
すでに智子により、俺の自尊心や理性は壊されていた。俺がズボンとパンツを下ろすと、俺のモノにはすでに血液が集中し、膨張していた。
情けないことに智子にいじめられて行くうち、次第に俺は興奮してしまっていたのだ。
智子「ははは、なに勃ってんの。あんた、もしかして変態なの?」
智子による侮辱も、もはや俺にとっては快感でしかなかった。
俺「…はい。そうです…。」
そういって俺は自分のモノをしごき始めた。俺は自分で慰めている姿を智子に凝視された。
智子はすっかりおとなしくなった俺をみて調子に乗ってさらに要求してきた。
智子「○○、気持ちよかったらちゃんと声出すのよ。」
俺「…はぁはぁ、気持ちいいです。智子さん…、あの…、踏みつけてくれませんか?」
混乱した俺は思わぬことを口走った。さすがに智子も少し怯んでいた。
智子「…あんた、ほんとに変態なんだね…。」
そういって座ってシコっていた俺を仰向けに倒し、顔を踏みつけてきた。
嫌いな女に踏みつけられてオナニーを見られる精神的肉体的屈辱に俺は代えがたい高ぶりを覚え、まもなく天井に向かって発射してしまった。

俺は智子の足を退け、腹にかかった自分の精子をふき取った。畳みについたシミを掃除している間に智子をみると、俺の行為を見て興奮したのか顔を紅潮させ少し息遣いが荒くなっていた。
俺は少し落ち着いて、我に返った。
俺「これで内緒にしてもらえるよな。」
智子「あ、えっ、何?」
俺「菜央とのこと由紀に内緒にしてくれるよなって言ってるんだよ。」
智子「ああ、いいわよ。由紀には黙ってる。ただ、これから私の言うこと聞いてくれないと、今あんたが私の前でしたことサークルのみんなに話すから。」
なんて嫌な奴だ。俺は再びむかついてきた。

俺「約束が違うじゃねーか。ふざけんなよ。おまえ、俺の何が気にいらねーんだよ?」
智子「○○はマイペースでいい加減なくせに、みんなと仲良くしてる…。見てるとイライラしてくるのよ…。」
智子「言うこと聞いてもらうからね。私に踏まれながら自分でしたことをバラされたいなら別にいいけど。」
『俺はこの女に弱みを握られてる限りこのままいじめられ続ける。どうする?そうだ、智子を犯してコイツの弱みを握ればいい。』
俺は由紀との関係崩壊への道を突き進んでいた。

俺「智子ちょっとこいよ。」
俺は智子の方に歩みより腕を掴んで引き寄せた。
智子「触らないでよ変態。」
俺は智子を無視し、力ずくで抱き寄せた。
智子「キャッ、ちょっとなにすんの、やめなさいよ。」
キスすると智子は顔を背けようとした。が、俺は追っていって再びキスをした。
智子「やめろバカ、変態、離せ…。」
俺「うるせぇ、おまえ俺とヤりたいんだろ?どうせチクられるんだ、さっきの仕返しさせてもらうからな。」
俺は左手を智子の腰に回し逃げないように強く抱きしめた。
智子は必死で抵抗してきたが、腕力でかなうはずもない。空いている右手で智子の下半身に纏っているものを脱がしてやった。
俺「大丈夫、おまえの事も気持ちよくさせてやるから。」
智子の耳元で囁いた。智子に頬ずりするとほっぺたがやわらかくて気持ちよかった。

俺は右手で智子の太もものあたりをまさぐった。菜央よりも肉付きがよくてやわらかい。感触を味わいながら次第に秘部へ指を這わせていった。
智子「…やめ、やめなさ…いよ。これ以上…やると…○○、許さないから…。」
智子の俺を拒む姿が余計に興奮を高めた。抜いたばかりなのに息子は次の獲物に向かって臨戦態勢に入っていた。
俺「智子、俺でこんなに感じてくれてるのか。」
俺が智子に触れると言葉とは逆にびちゃびちゃ濡れていた。そして指についたヌルヌルしたものを智子の顔に塗りつけてやった。
智子「ちっ、違っ…。」
智子は顔をしかめ、俺に感じている姿を見せるのを必死で拒んでいるようだった。俺は智子を完全に降伏させるため、秘部を舐めはじめた。
智子「んっ、あんっ…。」
智子からはじめて声が漏れた。顔を見ると智子は肉体と精神の葛藤からか、泣きながら感じていた。
俺「へへ、うれしいなあ、泣くほど気持ちいいの?」
智子「あっ…んっ…。ふっ…ふざけ…ないで…最低…。」
立場は完全に逆転していた。
俺はしばらく前儀を楽しんだ後、息子を特攻させ、この戦いに終止符を打つことにした。
膝を持ち、股を開こうとすると智子が言った。
智子「やめっ…それはやめてっ…。」
俺は黙ったまま股をこじ開け、そのまま智子の中に息子を侵入させた。
智子「はぁ…、あんっ…あー…」
俺の侵入を知った智子は大きな声を発した。俺は左手で智子の口を塞ぎ機械的に腰を打ちつけ続けた。
憎たらしかった智子を陵辱することで俺は自尊心を取り戻し、言い知れぬ満足感を得た。
俺「はぁはぁ…いい…。由紀よりも菜央よりもおまえの方が気持ちいい…。」
智子に対する複雑な感情が快感を最高レベルにまで引き上げていた。
智子「あっ…はぁはぁ…○○…ひどい…。」
俺は智子から息子を引き抜き、智子の顔面に向かってぶっかけてやった。

智子は涙を啜りながらしばらくぐったりしていた。俺は徐々に後悔の念が大きくなり、ティッシュで智子をきれいに拭いてやった。
『智子とヤってしまった…。このままだと、由紀や菜央だけでなくサークルからも総スカンをくらうな…。』
俺は智子にどういう言葉を言おうか考えた。

俺「智子…、おまえ…。ほ、ほんとにいいな…。今日のことは俺ら2人だけの秘密な。」
嫌いな奴にこんなことを言うのは躊躇ったが、智子のプライドが傷つかないよう言葉を選んだ。
智子は黙ったままだった。
俺は今後の運命を智子に任せることにした。智子の着衣を直してやり、事後処理を終えると、部屋を出た。

次の日、何も知らない菜央が俺にべったりくっついてきた。
その光景は周りの人間が見ても明らかに一線を越えたそれだった。
俺が一人のとき、他の奴らから「おまえらできてんのかよ?」「おまえ彼女どうした?」と冷やかされた。
俺は智子の行動が心配でそれどころではなく、「別に…。」としか答えなかったが、これらの質問へはご丁寧に菜央がすべて回答していた。

かくして、数日のうちにサークルでは俺は由紀と別れて菜央を付き合っているということが周知の事実になってしまった。
心配した智子はというと、とりあえずは黙っていてくれているようだった。

その後、俺は由紀と別れることはできないので菜央とも付き合うことにした。
ただ、はっきり言って由紀が本命だったので、はじめから菜央とどういうタイミングで別れようかってことが頭を巡っていた。
しかし、付き合ってみると菜央もなかなかかわいい子だし、由紀にはできないようなマニアックなSEXも受け入れてくれる。
俺は、気分によってヤりたいほうとSEXできるという状況に味を占め、次第に菜央を手放すのが惜しくなっていった。
しかし、俺の秘密は智子にも握られており、このような俺に都合のいい状況が長く続くわけがなかった。
やがて、俺は自業自得の清算を迫られることになる。

合宿の時の話はこのくらいで。
読み返してみると文章変なところ多いな…スマン。

晒され妹と悩む兄

半年以上前の話。俺の妹は俺の4歳下でM大の3年生でテニス同好会(体同連?)に所属している。
妹は、1個学年が上の先輩と付き合っているが、先輩は2浪してるので年は3つ上だ。
一応、練習もシーズン中は週に4回とまじめにテニスもしているようだ。
部内の上下関係も厳しく、部内恋愛も原則禁止らしいので、一応内緒ということらしい。
(妹の話を聞くとこんな感じの部のようだ。実際はどうだか?)

妹の彼氏(先輩)の話をもう少しすると、部の副部中の次くらいにえらいらしく、総務・会計という役職がついているらしい。
とにかく、おもしろてテニスが上手いとのことらしい。
一応、付き合っていることは表向き秘密にしているようなので、部活中は気軽に話しもできないらしく、それが結構不満のようだ。
ある日、そんな彼氏のパソコンが立ち上がらなくなり、部内でまとめている会計のデータが見れなくなってしまった。
バックアップもペーパー出力もしてなかったようで、妹の彼氏はひどく困ったようだ。
(大学に正規に登録されている部活は補助金の申請ができるらしいが、会計報告を最終的に提出しなくてはいけないらしい)

というわけで、困っていた彼氏に妹はパソコンなら兄貴が詳しいといってPSをもって帰ってきてしまった。
ちなみに自分はシステム関連企業に勤めてはいるが、パソコンに詳しいわけでもなんでもない。
とりあえず会計データ(データといっても単なるエクセルだが)だけでも、というので渋々みてやることにした。

実際は、確かにOSが立ち上がらなかったが、なんてことはない、ハードディスクを自分のパソコンのセカンダリーに設定したら容易にデータは取り出せた。
ものの30分で解決してしまい、何気なく彼氏のパソコンを眺めていたら、部活の写真をまとめたフォルダが見つかった。
合宿や大会の写真がメインで「大学生っていいなぁ」など呑気に思っていたら、その中に妹の名前がアルファベットで書かれたフォルダが見つかった。
そのフォルダになんとなく嫌な予感?を感じ、開いてみたところ、二人でUSJに行ったときの写真や、部活で妹だけ写っている写真があった。
そして、同じ階層にある名称が数値だけのフォルダを開いたところ、嫌な予感?は的中した。

ここまで書くとほとんどの人がわかったと思う。そう、ハメ撮り写真である。
正直、見た瞬間心臓が一瞬、ビクッとなったのがわかった。
妹は、身長が150cm前半でで小柄なため、モデルのような美人タイプではないが、明るく、いつも笑っている。
普通、この位の年齢になると、兄妹で会話はあまりないのかも知れないが、うちの場合は妹から色々話を振ってくれるため、正直兄妹の仲は良好である。
おそらく、一般的にも、かなり”かわいい”部類に入るのではないだろうか。

ハメ撮り写真は100枚以上あり、その内容は驚くほど過激だった。
ノーマルからアブノーマルまで多種多様だが、ファイルの日付が新しいものほどアブノーマルだった。
妹自らアソコを広げているもの、肛門にバイブを突っ込まれてやられているもの、、、
最近のものに至っては、風呂場で脱糞シーンや肛門を器具で拡張されて中まで見えているものまでだ。

人にはそれぞれ趣味や趣向があり、カップルなんて二人きりの時には何をしてもいいと思う。
それはわかる。
でも、妹がこうしたことに感じる人間だとは正直驚きだった。
それと、妹の彼氏が、ひどいS思考で、お尻、特に肛門に異常に執着する人間だとも思った。
とにかく、どうしても我慢できず、わけもわからない内に俺は激しくヌイていた。

しばらく時間がたってようやく冷静になりつつあり、よくよくフォルダの中身を眺めてみた。
落ち着いてみてみると、少し変なことに気が付いた。
大量にある写真のなかに、妹とは違う人間の写真もあるのである。
それも、よくよく見ると、結構な枚数があり、全体の4分の1位は別の人間のものだった。
そこに写っている人間は、妹の他に大体5人位で、最初は妹の彼氏が他にも女がいるのかと思った。

しかし、それが妹の彼氏の写真でないことはすぐにわかった。
プレイの内容が比較的普通であり、何よりたまに写っている男の姿が別人である。
ネットからダウンロードするにしても、こいつがこんなノーマルな写真をわざわざダウンロードするのも不自然に思えた。
そこで、更に嫌な予感がし(今度は本当に嫌な予感)、パソコンを更に詳しく調べてみることにした。
そして、このことで想像を絶することを目の当たりにすることとなる。

妹の彼氏の異常さは、メールの履歴ですぐにわかった。
こいつは、妹の痴態を複数の人間に送信していた。そして、その大半は、部活動の同僚や後輩達だった。
メールの日付の古いものは、特定の個人に送っていたが、途中から人数が増え、最近のものについては一度に20人位に送りつけているのだ。
この時点で、興奮は冷め、恐怖と怒りと、その状況が信じられない気持ちでいっぱいになった。

メールは、こいつが送信して、その感想が送られてくる場合と、相手がプレイをリクエストしてそれに答える場合とがあった。
部活は連絡に決まりがあるらしく、文章の冒頭に「○年の何々です。いつもお世話になります。」から始まっており、先輩、同期、後輩の違いがすぐにわかった。
2年の後輩からは「○○先輩(妹の名前)に浣腸してください」とあり、そのあとに、例の脱糞シーンの写真が添付ファイルで送り返されていた。
こいつの同期らしいヤツからは「全部見せろ」とあり、アソコと肛門を器具で広げられた写真と、合宿で楽しそうに笑っている妹の写真が一枚にまとめられて20人位に送信されていた。
とにかく、かなりの数の人間が、妹の写真を見ていることになる。

いつも部活で楽しそうにしている妹は、本人が知らないだけで、相当な陵辱を受けている。
おそらく、仲良く部活をやっている同期のや先輩、後輩の男達は、明るく気さくな妹に表向きやさしくし、裏では格好のオナネタとして扱われているのである。
妹以外の写真は、後輩や同期が、こいつの写真の”お礼”に自分の彼女のハメ撮りを送っていたのだ。

ここまで判ると、妹がかわいそうでならなくなった。
正直に、真実を話し、警察に連絡するのがいいのか、知らないままにして、とにかく今の彼氏と分かれさせるか・・
しかし、妹を傷つけずに、現状を打開する方法がどうしても思いつかなかった。
そして、何より、わけもわからなかったとはいえ、こんな状況で興奮してしまった自分が、許せなかった。

妹は、中学、高校とテニスをやり、進学校に通っていたため、毎日一生懸命勉強もしていた。
特に高校時代は、県大会でベスト8まで残り、とにかくまじめで人一倍一生懸命だった。
そのおかげで、高校までは彼氏がいなかった。(と思う。)
妹が、初めて彼氏の話をしてくれたのが今の彼氏なので、恐らくはじめても今の彼氏だろう。
純情なだけに、彼氏ができてうれしくて、信じて、彼氏の言いなりになったんだと思う。

結局、どうしていいのか判らず、妹には、何とか会計データだけは取出せたと嘘をいって、データのCDとHDをフォーマットしたPCを渡した。
妹は「お兄ちゃんありがとう!」と何度もいい、うれしそうに彼氏の所に向かっていった。
そんな妹を見て、かわいそうに思い、解決策の見つからない申し訳なさと、彼氏に対する憎しみで、とても冷静ではいられなかった。
半年たった今、妹の彼氏は卒業なり、部活からは引退している。

しかし、妹はいまだにそいつと付き合っている。楽しそうに。
そして妹は、部活でも全員投票で女子代表副部長になっている。
男子部員のほとんどが妹に投票したらしい。
「嫌だなー」と笑いながら話す妹は、そいつらのオナネタにされていることをまったく知らない。

妹の彼氏は4月から就職する。メールの中で、就職内定がなかなか決まらない同期に、「○○(妹の名前)見て、元気出せ」と励ましのメールを送っている。
そのメールには、妹の脱糞シーンとアナルセックスの動画が添付されていた。
いつかこいつに死ぬほど辛い社会的制裁を与えたい。
そして、いつか妹にふさわしい相手と、本当に幸せになってもらいたいと思っている。
今は、妹が真実を知ってしまうのが何より怖い・・・・・・・・・・・

憧れの兄と・・・2

兄は突然、行くはずだった大学を変更し、もっと柔道の強い関西の大学に
進路を変更しました。そのことに私はすごいショックを受け、3年後にまた
大学でマネージャーをしたいと思っていたからです。すると兄は「俺は上を
目指したい」といつものやる気のなさが兄にはありませんでした。
そんなこんなで空虚な高校3年間を終え、自分の進路を決めるときが来ました。

私の高校から外部受験なしで入れるA大にみんな、決めていったのですが、私は
迷わず兄のU大にしました。そのU大は関西なので寮かアパートに住んでいる人
が多いのがデメリットですが、なにより兄と一緒に居れるのが私にとって
メリットだと感じたからです。

合格してから、兄のアパートに引越し同居が始まりました。
好きな兄さんと一緒に暮らせる!と思ったのですが、兄はひどく
性格が変わっていました。それは、過酷な練習と厳しい上下関係で兄は排他的な性格に
なって、私を他人として見ていたからです。
私「大丈夫?」
兄「うるさい!俺にかまうな!」
私「兄さん・・・」
兄さんは大学2年生で学生選抜大会のレギュラーになったので、それから兄はリンチ的な
行動を受けていたようです。
私「そんな部なら強くなっても関係ないじゃない!」
兄「強くなれば、みんなが認めてくれると思ってた俺がバカだったよ。」
私「もう兄さんは・・・・」

兄が大学3年になったときにはもうそのようなことがなくなっていって、
自他共に認めるU大のポイントゲッターになっていました。
そのとき、全日本学生柔道選手権大会が行われていて兄さんは78kg級に出ていました。
準決勝でなんと高校のときに同じだったKさんが相手だったのです。
K「よう、亮。お前が相手か、なら全力でぶつかっていくぜ。」
兄「手加減すんなよ!」
あいかわらず仲が良いなと思っていたのですが、いきなり兄に人がいない階段のところにつれてこられました。

兄「行ってくる。俺は勝つから。」
私「がんばって。応援してる。」
すると私は兄にキスしました。
兄「え?」
私「愛してる。」
大阪府代表 3年 加藤亮 というアナウンスが流れ、兄は試合場に戻っていきました。
兄「俺は絶対勝つよ・・・。」
と言い残して。

試合の方はKさんの火のついたような猛攻に苦戦していたようですが、兄の
巴で寝技に引き込み、三角絞めで参ったをさせて勝ちました。
兄は私に見えるように観客席に向かって、ガッツポーズをしました。
私「兄さんが勝ったよ。次は決勝だよ!」
弟「強ーい。僕も柔道やろう。」
私「もっと体が大きくなってからね。」
のようなやりとりをしてちょっと和んでいました。
兄「恵理は勝利の女神かもな。」
私「そんなことないよ。」
兄「次も勝ってやる。」
決勝戦で当たるのは運悪く78kg級最強といわれる人でした。

兄は神に見放されてるのでしょうか。兄さんが技ありを取り、あと20秒
というときに相手の腕がらみにつかまってしまい、兄の肩関節が脱臼して
しまいました。
兄「はぁ。痛い。」
私「じっとして!」
そのまま病院に連れて行ったところ兄の肩は治っても水平以上には上がらない
と医者に言われました。
兄「柔道、できなくなるかもな。」
私「弱気にならないの!」
結局、リハビリをしても水平以上に上がらない肩になってしまいました。
兄は大学4年生になり、柔道部に入ってましたが後輩の指導だけでした。

兄さんと私はなぜか恋人同士のようになってました。
兄「付き合ってる人とかいないの?」
私「いや、いないけど兄さんは?」
兄「俺の人生について行きたいか?」
それは告白でした。
私「兄さんなら安心できるかも・・・・。」
まぁ、その夜になって。
兄「お前、処女なのか?」
私「うん。」
兄「19ってもうやってるんじゃないの?」
私「男の人に興味がなかったから。」
いきなり兄は胸を触ってきました。
兄「へぇー。結構、胸あるな。D?E?」
私「恥ずかしいから聞かないで!」

ゴルフの帰りに人妻と

中・高・大と水泳ばかりやっていたが、大学2年の春にバイクで事故ってしまい、
微妙に脚に障害が残ってしまい(といってもごくごく軽くひきずるくらいなんだけどね)筋力もなかなか戻らず、クラブもつまらなくなってやめてしまった。
 部活の後輩だった彼女ともうまくいかなくなってしまい、下宿でゴロゴロしたり
ほとんど日雇いのバイトをしたりのグータラ生活になってしまった。
 ただ、10年以上毎日アホみたいに泳いでいたので、体が動かしたくて仕方がなく、
引越しのバイトや家電配送のバイトを狂ったようにしていた。

 そんなある日、下宿の近くのゴルフの打ちっぱなし場に、「バイト募集」の紙が張ってあるのを見つけた。
時給がやたらといいし、なにより「体力のある人募集!」と二重丸で囲ってあるのが
妙に気になり、飛び込みで話を聞いてみた。
 俺は機が付かなかったが、つい最近出来たらしく、中は新しい感じだった。
支配人?みたいなおじさんが出てきて、
「張り紙はって10分後に来るなんて、こりゃ君しかいないな」
と笑っていた。俺は即効で採用された。

 いざ働いてみると、ゴルフボールの回収やらバンカーの砂の入れ替えやらボールの補充やらトイレの掃除やら何から何までやらされた。
 まあ俺はもう何も考えずに体を動かしたかっただけなので、文句も言わずただ言われたことを黙々と
こなしていった。
 
 ある平日の昼間、お客さんが殆どいないのでボーっとしながらタバコをしてると、
サイトーさんがジュースを奢ってくれた。
 サイトーさんはそこに来ているティーチングプロで、日焼けした顔から白い歯が
こぼれる、身長184、27歳独身のナイスガイだ。
 オーナーいわく「サイトーくんはボンボンだからテキトーにやって親父さんの会社を
継ぐんじゃない?」と言われていた。
 サイトーさんは俺に、
「良いからだしてるなあー。まさに逆三角形だねえ。何かスポーツやってた?」
と聞いてきた。俺が水泳をやっていたことを話すと、なるほどねーとうなずき、
「なあ、ちょっと打ってみろよ。ゴルフ興味ない?」
と俺にクラブを渡した。
 まったく経験が無いので遠慮した俺に、いいからいいから、こうやって握って、そのまま思いっきり振ってみろよ、と教え始めた。
 俺が何も考えずに思いっきり振ると、偶然にもボールにあたり、以外に遠くまで飛んだ。
「すごいなおい!。俺もさ、女の人とおじさんしか習いに来ないから、がしっと飛ばす奴も教えたいんだよなー。」といい、それから暇なときにはもちろんタダで教えて
くれるようになった。

 一月ほどたって、俺がドライバーを何とか振り回せるようになると、サイトーさんは
そろそろコースまわろうぜ、と言い出した。お金ないっすよ、と言うと、安く回れるし、カズオのぶんは出してやるよ、と言ってくれたので俺も乗っかることにした。

 平日の朝、俺とサイトーさんと、レッスンを受けてる女性二人は車2台で郊外の
ゴルフ場に向かっていた。
 前にサイトーさんのランクル、それについていく俺が運転するサイトーさんのローヴァーミニ
この人マジでボンボンだったんだ・・・。
俺の横には、ゴルフ歴15年のヤマダさん(ハンディ11)と言う派手な顔立ちをした、どことなくかたせ梨乃に似ていなくもないやたらと色っぽい奥さん。
サイトーさんの横には俺と同じくらいしかゴルフ歴が無い、タカハシさんという若い奥さん。
俺はてっきり二人で回ると思っていたので少し緊張していた。

 殆ど話したことが無かったので、始めは少し困ったが、18ホール回るうちに親しくなることが出来た。ヤマダさんは明るい奥さんで、体つきもお金持ちの奥さんらしく、柔らかそうな感じで、溜まっている俺には少し刺激が強すぎた。

 2時ごろにホールアウト、行きと同じペアで車にんったが、サイトーさんの車は途中でインターを降りてしまい、俺は見失ってしまった。
「あれ?どこ行くんだろ?タカハシさんって市内ですよね?」
と俺が言うと、ヤマダさんは少し笑いながら、しーらない、と背伸びをした。
 あ、、あれか・・19番ホール?(おっさんかよ)
水泳馬鹿だった俺が、色々想像して一人で赤くなっていると、ヤマダさんは
「あれ?カズオくんはインター降りないの?」ときたもんだ・・・。
え?
「サイトーくんに、カズオくんと回りたいなーっていったの私なんだよねー。
車二台にしてっていったのもね。嫌だった?」
俺は、い、い、いやなわけないじゃないですかと答えるのが精一杯だった。

 市内から3つくらい手前のインターでおり、俺とヤマダさんはラブホに入った。
当然のようにシャワーを浴びて、タオルを巻いて出てくるヤマダさん。俺は急展開に
うろっていたが、当然立つところは立ちまくっていた。
急いでシャワーを浴びて念入りに洗っていると、ヤマダさんがいきなり入ってきて
後ろから抱き付いてきた。大きな胸が背中に当たる
 あのあのあの・・・・とリアクションに困っていると、ヤマダさんは後ろから俺の
ヘソに付きそうになっているものを握り、おばさんじゃいや?と耳元でささやく
 ぶんぶん首を振ると、そのままボディーソープを絡ませ指で俺のものをしごく
「当たりだー(笑)すごーーーい」と言いながら指を止めないヤマダさん
経験人数1名の俺には過酷過ぎる指の動きが続く。
 俺は両手を壁につき、うう・・・・とうめいて動けない
ヤマダさんはシャワーをとめ、俺の体の向きを変えさせ、足元にしゃがんでいきなり
俺のものを咥えた。
 髪をアップにして、俺のものいゆっくり赤い舌を這わせるヤマダさん
俺は急展開についていけず、うううううとうなっているだけ。
俺を見上げて軽く笑っているヤマダさんの目を見た途端、俺は耐え切れずに暴発した。
え?と少し驚いた顔をするが、そのまま俺のものを咥え込んで飲み込んでしまう
ヤマダさん。
俺は朦朧とした頭のまま、手を引かれてベッドに雪崩れ込んだ。

えっと、、、つづけてもいいでしょうか・・・。

『M』のとりこになって?

私の名は知里、25歳。
OLです。
昨年結婚してちょうど1年目です。
でも私は今、会社の人『M』ともセックスをする間柄です。
しかも結婚前からですので、もうかれこれ3年になります。

正直、『M』のことは、最初は少し苦手でした。
短大を卒業して今の会社に入社した5年前からずっと。

元々、私は伯父の紹介で今の会社に入社しました。
伯父と言っても、まだ40になったばかりの若い伯父です。
『M』は、その伯父の後輩でした。
年は後で知ったのですが、その時38歳ですので、今は43歳です。
伯父ととても気が合うようで、いつも一緒に行動してました。
先輩後輩というより、いわゆる「親友」という感じです。

表面を見れば、とても気さくで優しそうな人なのですが、時々怖い目で私を見るんです。
うまく言葉で言い表せませんが、『M』に見つめられると、射すくめられるというか、逃げ出したくなるというか・・・
どうしても萎縮してしまいます。
一般的には、ハンサムで明るい人という評価なのですが、見つめられると自分が暗い闇に引きずり込まれるような
錯覚を覚えて、とても怖かったんです。
小さな頃から恩のある伯父の親友ということもあって、何とか取り繕って仕事をしてはいたのですが、そういう気持ちが顔に出ていないかとても不安でした。

入社2年目のある日、伯父に食事に誘われました。
その日は、私の誕生日でした。
本当は短大の頃から付き合っていた婚約者に祝ってもらう約束だったのですが、その2日前から海外出張に出掛けてしまって、キャンセルされていたんです。
伯父にはそれを話してあったので、一人で迎える22歳の誕生日を知っていたんです。
一人暮らしをしていた私は、自分の誕生日に誰もいない部屋に一人で帰るのも寂しかったので、その誘いを受けることにしました。

でも、その待ち合わせの場所に来たのは、何と『M』だったんです。

「あいつは、急に客から呼び出しがあって出かけるそうだ。俺は、その代理で来た。」
と『M』は言いました。
何でも、行こうと伯父が予約していた店は、当日キャンセルすると結構な額のキャンセル料金がかかる店の為、伯父がピンチヒッターを”彼”に頼んだ、ということらしい。
『M』の出現に驚いて、すぐに伯父に携帯で確認しましたら、間違いないとのことで、逆に『M』に私のことをよろしく、と頼む始末・・・。

「さあ行くぞ、知里。15分遅れるとキャンセル扱いになっちまう。」
と言いながら、『M』はどんどん歩いていってしまいました。
まさか、そこで逃げ出すわけにも行かなかったので、仕方なく食事を付き合うこととしました。

意外なことに、『M』はジョークが上手くて会話が凄く楽しく、上品な店にもかかわらず、私は堪えきれずに何度も笑ってしまいました。

料理も美味しくてお酒も進み、料理も平らげてあっという間に時間が過ぎて・・・
「そろそろ帰ろうか。」と”彼”に言われて立ち上がろうとしたら・・・
足に力が入らずに転びそうになってしまいました。
自分でも気が付かないうちにかなりお酒を飲んでいたようです。

「おい、大丈夫かよ?」
『M』は私の腰を抱いて立たせると、勘定を済ませて何とか店を出ました。

ふらついていましたが、頭は十分冴えていましたのでタクシーで帰るというと、
「何言ってる。タクシーの運ちゃんに部屋まで送ってもらう気かよ。」
と言われ、危ないと聞いてもらえませんでした。
「適当なとこで休んでいくぞ。」
『M』は、そう言いながら私の腰をガッチリと掴み、繁華街のはずれの建物に入っていきました。
そこは、ラブホテルでした。

さすがに抵抗しようとしましたが、足に力が入りません。
鍵を取り、エレベーターに乗って部屋のある階で下りたところで、
「彼氏には黙ってりゃわかりゃしないよ。」
そう言いながら私を見る”彼”の目は、私が怖かったあの目でした。
有無を言わさない目の光り。私が逆らうことを許さない脅迫的なオーラ。
私は、まるで「蛇に睨まれた蛙」状態でした。
鍵を開けて部屋に連れ込まれるまでに殆ど抵抗できませんでした。

部屋にはいると、私の目を見ながら
「じっとしてろよ。」
と言うと、私を後ろ向きにして壁に押しつけ、ネクタイで私の両手を素早く後ろ手に縛りました。
そして、私を軽々と抱き上げてベットに連れて行き、押し倒して唇を奪いました。
まるで別の生き物のような舌が私の口の中を動き回ります。
口の中のあらゆるところを舐め回し、『M』の舌は私の舌を捕らえて絡みついていました。

『M』は、私を押し倒すと同時に膝を私の足の間に割り込ませて私が足を閉じられなくしてしまいました。
私は、その日伯父と会うつもりだったので、悪いことにミニのプリーツを履いていました。
下半身は、殆ど無防備と同じです。

『M』の右手は、いとも簡単にそのプリーツの中に入ってきて股間に張り付き、小刻みに振動を与えながら割れ目を上下になぞります。
また左手は、上着とブラウスのボタンをあっという間に外し、ブラのフロントホックを一瞬で外していました。
その間、ほんの数秒だったと思います。
まるで、私が着ている服や下着の構造を、全て知り尽くしているかのようでした。

手を縛られて抵抗できない上に、酔って体に力が入らず、『M』のなすがままでした。
恋人に申し訳ない・・・そんな悲しい気持ちで一杯でした。
でも、そんな異常な状況なのにどんどん反応してしまう自分の体を、私はどうすることもできませんでした。
酔っていてもわかるぐらいパンティーは愛液でグショグショでした。

やがて、『M』は私の唇を解放して乳房の愛撫を開始しました。
乳房全体を舐めながら乳首を転がし、摘み、噛んで・・・
そして右手はパンティーの中に入り、振動を付けながらクリトリスを擦り上げて・・・とても堪え切れませんでした。
私は余りの快感を堪えきれず、思わず体を仰け反らせていました。

その時、私の口から漏れていたのは、不思議なことに拒絶の言葉ではありませんでした。
悦びの言葉をずっと叫んでいたと思います。
何を叫んでいたかは、正直憶えていませんが・・・
指が秘芯に入ってきた時には、思わず自ら足を開いて迎え入れてしまいました。

意識が朦朧として霞んで見えていた『M』の顔は、満足そうに笑っていました。
「思った通りいい体だなあ。初めて会った時から、いつか犯してやろうと思ってたよ。」
乳房を弄び、秘芯に指を激しく出し入れしながら、彼はそう言いました。

私は、立て続けにイキました。
それまで”イク”という経験が殆どなかった私は、前戯だけで何度も何度もイってしまう自分の体が信じられませんでした。
今まで経験してきたセックスが、まるで子供の遊びのようでした。
それ程凄まじい快感だったんです。一体自分が何度イったのか憶えていません。
3回目の絶頂以降の記憶がないんです。
5回目か6回目か・・・ひときわ激しい絶頂の後、私はうっすらと意識が回復しました。
私の体は、意志とは無関係に痙攣を繰り返していました

いつの間にか、縛られていた手からネクタイは解かれ、自由になっていました。
着ていた物は全て脱がされ、私は全裸にされていました。
「凄いイキっぷりだったなあ、知里。お前最高だよ。」
私の体を折り曲げるようにして腰を引きつけ、ペニスを秘芯に潜り込ませながら
『M』は言いました。
一瞬見えたそれは、見たこともないような大きなモノでした。
「お前に一晩掛けて本物のセックスを教えてやるよ。きっと、もう彼氏じゃ物足らなくなるだろうけどな。」
そう言うと、『M』は一気に私を貫いてきました。
そのままゆっくりと突き始めます。

あまりにも強烈な快感に、私は思わず『M』にしがみついていました。
前戯とは比べ物にならないほど圧倒的な快感が、下半身から全身へと大波のように押し寄せてきました。
リズミカルに強く、弱く、早く、遅く・・・
私は、激しすぎる快感で頭の中が真っ白になり、何もわからなくなりました。
『M』の求めるままに体位を変えてペニスを受け入れ、『M』の求めるままに恥ずかしい言葉を叫んでいました。

「これから、時々会ってくれよ、知里。いいだろ?な、いいだろ?」
「彼氏とは別れなくていいから。俺とは週に2回だ。いいな?」
「結婚してからも続けるだろ?な、わかってるよな?」
絶頂を迎える途中で焦らされながら、そんな風に何度も聞かれました。
そんな一方的とも言える「愛人契約」の問い掛けに、私は何度も頷いてしまいました。
『M』は、薄笑いを浮かべながら、本当に一晩中私の体を弄び続けました。
休み休みではありますが、飽きることなく私をイカせ続けたのです。
途中、3度私の中に精を放ち、私も3度失神して意識をなくしました。

まだセックスの入り口しか知らなかった私にとって、『M』のセックスは余りにも強烈な体験でした。

気が付くと、私は『M』にバスルームに連れて行かれ、体を洗われていました。
動くこともままならない私は、彼の為すがままでした。
快感の余韻は、ずっと消えませんでした。

何度イったか、どんな体位で抱かれたのか、途中のことは殆ど憶えていませんでしたが、何故か『M』との「愛人契約」のことだけは憶えていました。
これからどうなるのか不安で一杯でした。


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