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後輩

アルコールに非常に弱い彼女

アルコールに非常に弱い彼女

今は俺も彼女も就職して社会人なんですが、彼女は俺とは違い、国立大卒
で企業も有名な会社で働いています。人望も厚く明るい性格なので、友達の
輪も男女ともども広く、何で自分と付き合ったのか疑問に思うほどです。
すごく姉御肌で面倒見の良い彼女なので、頼りない男にどうしても視線が行く
らしく、多分自分も弱弱しいのでその辺で付き合えたのでしょう。

自分の彼女が自分以外の人にさえたHな17発目

してました。自分は知らない所を彼女は沢山知っているので、お洒落な店に
色々と連れてって貰いました。とにかく常に彼女がリードしてくれます。
そんな彼女なので、狙ってる男も多いんだろうなと感じつつも、周りの話では
どうやら自分事を本気で好きでいてくれてる様なので安心はしてました。

ただ、彼女にも一つだけ心配な点がありました。酒です。アルコールに非常に
弱く、少しでも飲むと顔が赤くなり、日本酒や焼酎やワインなのは少しでも
潰れてしまうのです。彼女自身もそれを知っているらしく、どんな状況でも
アルコールが断っていると言ってました。でも自分と二人の時は飲んでくれて
すごく嬉しかったりもしました。
(自分も聞かれましたが)会えない時も電話は毎晩していましたので、
お互いに心配の種にはなりませんでした。
彼女の会社でも歓迎会や送別会や忘年会とイベントはあったようですが、
しっかりとお酒は断って、それに社員の人も理解してくれてる様でした。

俺はと言うと、すっかり彼女にべた惚れで他の女には目がいかない位の
惚れ様です。彼女の交際から約1年たって、社会人の2年目となる
今年の4月に、すっかり影をひそめた「アルコールの悩み」で地獄の
光景を知ってしまいました。
「明日は新入社員歓迎会だから終わったら電話するから、待ってろよ。」
と彼女が言いで電話を切りました。彼女の声はけっこう弾んでいました。
とてつもなく嫌な予感になりました。実は新入社員に自分と同じタイプの
人がいるらしく、「顔は結構カッコいいんだよ。でも何か頼りない感じが
すんだよね?」と話を聞いていたからです。

それでも、その時は深刻には考えませんでした。実際に不安は外れ、
次の日の10時には彼女から電話が掛かって来ました。ビールを中ジョッキ
1杯飲んでしまったと酔っ払った口調でしたが、俺とも結構飲んだりもして
多少は強くなっているので、ビール1杯は特に心配する酔い方はしませんし。
電話の声も明るく少しテンションが高い位でした。

と、あおられて飲んだそうです。「そいつの為に飲んだのか」と嫉妬しましたが
もう終わった後の祭です。その後はその話はせずに、日常会話で電話を切りました。
次の日は4月17日は金曜日なので二人で会社帰りにデートの約束の日です。

ところがこの日が最悪の日になろうとは・・・

勤務しているのですが、2年目でもあり、新しく配属されてきた新人に
雑用的な仕事を教えていたり自分の新しい仕事とかを覚えたりでなにげに
忙しく、その日も残業が濃厚になってしまいました。
彼女に昼休みに彼女にメールで「今日は残業で遅刻なんですが・・・?」
と送信しました。
しばらくすると彼女から
「そうなのか!遅刻はお説教だぞ。だが今日は特別に許すのだ。
なぜなら昨日の歓迎会で消化不良だった新人達から飲みに誘われていたので
今日はそっちへ行って飲んでやる!」ってメールが入った。
衝撃的な内容のメールだったが、続けて「冗談、冗談。お酒は飲まずに
夜に電話するから疲れて寝てたら家まで起こしにいくからな!」
とメールが入った。

新人達・・・今はこいつらを本気で殴りたい気持ちだ。。

携帯を見たが、彼女から6時に「今から行ってくるじょ。」とメールが来ていた
が、その後のメールも着信も無かった。いつもは終わったら最寄の駅から、
電話かメールが来るのにどうしたのかな?とその時は余り心配などはしていなかったが
自宅に着いた夜の0時を回っても彼女からの連絡がないので心配になった。

風呂から出て0時30分になっても連絡がないので、本気で心配になって、
彼女の携帯に電話したが、通じなかった。
彼女の自宅へは何度か行った事があり食事をご馳走になったこともあるので、
自宅に電話してみたら、
「今日は一緒だって言ってたけど違うの?泊まると思うって聞いているのよ」
とお母さんが言ったので、これはまずいと思い、
「あ、いえ、あの少し酔っ払っているので、泊まりを・・・その・・・」
と焦りと緊張で訳の判らない事を喋っていた。
1時を過ぎても連絡が無く、もう仕事の疲れの眠さも吹き飛ばされた。
1時30分過ぎに彼女の携帯にもう一度連絡をすると、プルルルルと繋がった。。
しばらくしてやっと彼女は携帯に出た。
・・・と思ったら第一声に聞こえたのは聞き覚えの無い男の声だった。
「●●さん電話っすよ?」さらに男達の恥知らずな笑い声が聞こえた。

・・・そして彼女の声が聞こえた
「誰から?いないって言いな?!」その声はどっぷりと酔い潰れる寸前に
見える前兆の様な彼女の酔っぱらった声だった。
そして最初とは違うまた別の男のテンションの上がった声で
「いまいないから?きりま?す。」そして周りからは「イッキ、イッキ・・・」と
コールされていた中で電話はその男によって切られてしまた。
ホテルではなく居酒屋にいるという事と、酔っ払って潰れる寸前の彼女の状態。
そして複数の男達と飲んでいると言う現実に目の前が真っ暗になった。
なにより電話からは彼女と男の声しか聞こえていない事がさらに絶望感を増させた。
多分、と言うか間違いなくあの「イッキコール」の中で彼女はアルコールを大量に
飲んでいるのだと思うと、なによりこの先が心配になった。終電の時間は当に過ぎている。

俺は更にもう一度、彼女の携帯に電話をしたが繋がるものの、
結局電話には誰も出なかった。
彼女は酔っ払って終電は無い。多分、相手は彼女の会社の新人達であろう。
でも、会社の先輩にいくらなんでも変な行為はしないだろうし、彼女が
男だらけの飲み会に女性一人で参加するとも思えなかった。
以前に彼女の同期の女性と一度飲みに言った事があり、メアドだけ聞いて
いたので、深夜ではあるが、同期の娘にメールをしてみた。
しばらくしてメールが帰ってきた。
今日は彼女の部の後輩で新入社員の4人(男3人女1人)に誘われて5人で
飲みに言ったとの事だった。
俺はとりあえず彼女の友人から、後輩の女性の携帯電話を聞いた。
相当な深夜で何回掛けても出てくれなかったが、しつこく電話をしていたら、
眠そうな声でその娘が電話に出た。
それで彼女の友達に連絡したら今日、一緒に飲みに行ってたって聞いて」
と聞くと、「行きましたけど、私は先に帰ったので、わからないです。」
俺は頼み込んで彼女が帰るまで、どう言う状況だったのか、誰と飲んでいるのか
話して貰った。彼女に電話した時の周りの男の声は明らかに3人以上いるみただったの
で不安だった。
彼女の話では・・・

結局4人で9時ごろまで、飲んでいたが、俺の彼女はサワーを2杯飲んだ位で
最後はウーロン茶を飲んでいた。
俺の彼女は例の俺似の奴がいたのでご機嫌だったのかどうか知らないが、
自分からサワーを注文して、その俺似の奴にもビールを注文していて
飲ませていたようだ。
9時ごろに俺似でない男がトイレから戻って来た時に、
「ちょっと友達が近くに来ていて、一緒に飲みたいって言ってるんですけど
呼んで来ていいっすか?」と言ってきたらしい。
(俺は激しくコイツが芝居して自分から友達を呼んで俺の彼女を酔わそうと
しむけたと思っている)
場所を変えて2次会にしましょうと言ってきたらしい。

3人で店を出て、2次会の場所へ行くと、男が友達と一緒に待っていた。
なんと、そいつが呼んだ友達は全員男で4人+中にもう1人の5人いたらしい。
そして中に入っていったが、男から「終電は大丈夫?今ならタイミング
いいから帰る?」と聞いてきたので、もう少しいても大丈夫だと思ったが、
10時近いし男だらけだったので、先に帰ることにしたとのこと。

彼女はその後は知らないとのことだった。
聞いて電話を切った。
その後、何度か彼女の携帯に電話したがコールだけで相変わらず電話には
出なかった。さらに電話すると、ついには電源を切ったようだった。
俺は男が電話の電源を切ったのだと確信していたが、どこにいるのかも
わからず悶々とした。
結局、一睡もできないまま、朝になってしまった。
いけなかったので、出勤前に彼女と俺似の奴に電話をしたが、両方とも
連絡は取れなかった。俺は彼女に「これ見たら携帯まですぐに連絡して」と
メールを送って家を出た。

殆ど骨抜きの状態の接客。もはや薬屋店員でありながら人の心配などしている
暇も無く、流れ作業での接客だった。一睡もしてなかったが、眠いとは全然
思わなかった。
俺似の奴には「184」を着けて電話したのだが、彼女が心配なので、
留守電にちょっと話があるのでこれを聞いたら電話して欲しいと入れて
おいた。

残業の中、その日の仕事が終わったのは9時過ぎだった。
彼女からの着信もメールも無く、家に帰ってからも連絡は無かった。
風呂に入ってから携帯を見ると俺似の奴から着信が入っていた。

何かがあったとしても、出来れば彼女の口から聞きたかったから。
彼女の携帯はやはり電源が切られていた。
俺はとうとう俺似の奴に電話してみた。

「●●と付き合ってるんだけど、昨日から連絡が取れないんだけどさ。
今●●近くにいるの?」俺はちょっと焦り気味で相手が年下と言うこともあるし
彼女に酒を飲ませた怒りで強い口調で言い放った。
だった。
「いや・・・すみません。僕は・・・先に帰らされたので・・・わからないんです。
帰ってから家でずっと寝ていたので・・・」
「じゃあ●●は他の奴らと今もいるのか」と更に強く聞いた。
「いや・・・僕はちょっとわからなくて・・・」
正直、隠しているのか本当に知らないのかは、電話の口調からはわからなかったが
彼女が無事に家に帰ったと言う可能性が消え、さらに帰らされたと言った事から
やはり計画的なモノだという事がわかった。
俺はそいつに2次会の店でどう言う流れになったのかを問い詰めて話させた。

全然酔った風には見えなかったらしい。
後輩の女性が帰ってしまった事は知らせなかったらしく、店の外で彼氏と
携帯で話していると嘘ぶいたそうだ。
後輩の男2人+連れてきた友人(男)5人、そして彼女ととてつも無く危険な
組み合わせになってしまった。まんまと罠にはまってしまった感じ。

しまったらしい。そいつの友人達も加勢して「イッキ」をさせたりもして
あおったらしく、かなりフラフラになってきたみたい。俺の彼女はそいつに
「もう飲むの辞めな」と言い、「もうイッキは駄目。飲ませちゃ駄目だからね」
と注意したそうなんだけど、周りの奴らが余りにも盛り上がってしまって、
「じゃあ●●さんが最後に変わりにイッキ飲みして下さいよ。かなり水
入れて割りましたから」と言われ、最初は断ったが、俺似の奴にまたちょっかいを
出し始めたのでしかたなく「わかったから。これ飲んだら終わりだよ」と
OKをしてしまったらしい。
強い酒であった。もちろん彼女は日本酒の強弱も知らないし知識も無い。

周りから起こる「イッキ」の声。彼女の芯の通った性格。
一口飲んでそこで辞める訳もなく、彼女はそれを一気に全部飲んでしまった。
俺の想像では周囲の奴はニヤリと笑っていたに違いないと思う。
彼女は日本酒の強さと、生まれて初めての一気飲みの効果はすぐに出て、
すぐに酔っ払ってしまったようだ。
周囲の奴も日本酒やワインや焼酎をどんどん追加して、俺の彼女が頼んでも
ウーロン茶は決して運ばれて来なかった様だ。
「もうすぐ来ますから。もうすぐです。頼みましたから」とか言いながら
とぼけていたらしく、酔っ払っている彼女は判断能力も欠けていたいたみたいで
その言葉を信じてしまっていたらしい。
しましょう」と渡されたコップを「イッキ開始」の合図と一緒に全部飲んで
しまったらしい。
水ではない事はわかったらしいのだが「これ何だ?何飲ませた?」と
彼女のテンションは上がって来てしまっていた。
飲んだのは、当然ながら・・・日本酒だった。
その後はどんどん注がれていく日本酒や焼酎やワインを他の奴らと一緒に
一気飲みを続けていたようだ。そして、そこに掛かってきた俺からの電話。
彼女は「いないよ?」ともう自分を完全に失っていた俺が最も恐れていた
状態だったみたいだ。
一気飲みを続けたらしい。俺似の奴はすっかり居場所を無くし(利用価値がなくなった)
「帰ってもいいぞ」と言われたが俺の彼女が心配で残っていてくれたらしい。

調子に乗ってきた奴らは「一気で勝ったら太腿触らせてください」とか
「膝枕してもらってもいいですか」等と彼女の体に触れだしたらしい。
ただ、酔った彼女も嫌がってはいなかったようだ。
彼女はゲームに積極的に参加し、罰ゲームも受け入れていた。
罰ゲームの光景に俺似の奴はたまらずに「もう辞めよう」と言葉をかけたが、
「終電がもうないんだよ」の周囲の言葉と俺の彼女の「そうだそうだ?」の
言葉で一旦席を外してしまった。
10分位トイレで悩んでから席に戻ると、奴らの一人が俺の彼女と長いキスを
している最中だったらしい。男が背中に手を回すと彼女も手を回して、
1分間はキスをしていたようだ。ディープキスをしていたのだろう。
彼女が負けるとわかって行われる。
おしりを触る・・・キス・・・胸を触る・・・キスと次々と罰ゲームは行われ、
一気飲みを続けた彼女は意識が無くなってベロンベロンになったようだ。

そろそろ出るか・・・男がそう言うと俺似に向かって「お前はタクシーで帰れるな」
と言った。そいつは「でも・・●●さんは」と言うと「大丈夫、車で来てる奴が
いるから免許の住所見て送ってくよ」と言ったらしい。
危ないと思いつつも、恐怖に怯えた俺似の奴はタクシーで帰ったらしい。
「この事は誰にも言うな」とタクシー代1万円貰ったと言っていた。
その後の彼女と他の男達は2台の車に乗って行ってしまったらしい。
店を出た彼女の様子は殆ど寝たようにかすかな意識がある程度で、
他の男が「ちょうどいい酔いっぷりだな」と言って笑っていたみたいだ。

【第二部】
俺似の奴はそのまま怖くなって家に帰ったとのことだった。
結局、その日は彼女の携帯からは連絡が入らず、俺は眠れぬ夜を怒りと
共に過ごした。
次の日の朝、俺はもう一度彼女の家に電話を掛けた。
今度は日曜日の為、電話にお父さんだった。俺は冷静にもう家に帰ったか
訪ねると、今は部屋で寝ているとのことだった。

・・・彼女は帰っている。まず、彼女が無事に家に帰っていることに少し安心した。

自分の彼女が自分以外の人にさえたHな17発目

聞いた話では、彼女は歩いて朝の7時ごろに帰ってきたらしい。
そのまま自分の部屋に入り寝ているようだ。

朝の7時・・・俺似の奴が店を出たのは深夜3時過ぎと言っていたから、奴らの車に
乗ってから約3時間の空白の時間があることになる。
彼女がどうやって家にまで帰ってきたのか。そして、空白の時間に奴らに何を
されたのか・・・俺は考えるだけでも恐ろしくなってきた。
これ以上、事実を突き止める事が俺と彼女にとって良い事になるとは思えなかった。
でも俺は真実が知りたかった。とにかく俺は彼女が起きるのをひたすら待った。
そうすれば携帯をチェックして、俺からのメールを見て連絡をくれるがずだ。
そう信じていた。
彼女の家に再度電話を掛けると、起きて出掛けてしまったと言う。
あまり詳しくは聞けないので、彼女の携帯に電話をしても繋がらない・・・

結局、その日に彼女からの連絡はなかった。俺は月曜日の朝、彼女が利用する
駅で彼女が出勤してくるのをずっと待った。
朝の7時30分・・・いつも通りの仕事着で彼女が歩いてきた。
俺が立ち止まっていると彼女は黙ってそのまま駅の中へ入って行った。

俺は彼女を追い、「今日終わったら話があるから連絡絶対ちょうだい」と
行って彼女を見送った。彼女は俺の言葉を聞いたはずだが、何も答えずに
駅の中に消えていった。

夕方、俺は彼女の勤務先の近くのファーストフードで時間を潰していた。
心の中では連絡はくれないんじゃないかと不安だったが、とにかく連絡を
待った。何が起こったのか?そして彼女の「ごめんね・・・」の意味は何なのか?
とにかく今日は絶対に彼女と話をすると俺は固く決意していた。
「今日は会社の人と約束があるから、ごめん」と言う内容だった。
俺はすぐに彼女の同期の娘に電話をした。勤務中だったので、詳しくは
話してくれなかったが、先日の後輩と2人で会社を出て行ったと
伝えられた。

俺は意味がわからなくなっていた。何故、彼女はそんな奴と一緒に帰ったのか?
まさか本当にそいつを好きになったのか?俺は捨てられるのか?
とにかく俺の心境は彼女を失いたくないという事だった。
この駅しかない。俺は終電がなくなっても彼女を待とうと固く誓った。

夜の11時を過ぎると肌寒かった。そしてJRの終電が近づくと共に俺の心に
彼女は奴の家に泊まるのではと不安になった。
そして終電の電車が通過して行った・・・彼女は現れなかった。
俺は愕然とした。一つのものを失った様な感覚だ。
タクシーの待ちに終電を逃したサラリーマンが列を作り出した。
俺はしかたなく、その列の最後尾に並び、誰も出てくるはずもない駅を
眺めた。それからしばらくして次の次の順番になったとき。俺の視界に
彼女の姿が写った。
朝の通勤着ではなかった。肌にへばりついたような黒のワンピース・・・
そして太腿の大胆に露出したミニスカート・・・真っ赤な口紅を塗っている。
そして俺が見たこともない網タイツ姿に俺は自分の目を疑った。

そして近くに止めてある車から男が出て来た助手席から出てくる所を見ると
最低でも1人は誰かがいるようだ。
男は彼女にバックを渡すと車に乗り込んで去っていった。

彼女はそのバックを持ち、車が去るのを確認すると、そのまま駅隣の公衆トイレに
入って行った。そして数分後に出て来た彼女は普段の仕事着になっていた。
俺は全身が金縛りにあったかの様に動けなかった。気が付くと俺はタクシー待ちの
列から離れ彼女が歩いていった方向へと走っていた。
全速力で走ってもまるで汗が出る気がしなかった。
門を曲がった所で俺は彼女の姿を確認した。
「おい!」
俺は迷うことなく彼女を呼び止めていた。
俺は何を聞いていいかわからなかったが、彼女は自分から事の流れを
話してくれた。彼女自身、覚えていない部分もあると言っていた。

2次会の場所から男の車に乗せられた彼女は、とにかく酔っていて誰と
どこにいるのかが、わからなかったらしい。
気が付くと車が奴らの内の誰かの家の駐車場に止められ、彼女はフラフラ
しながら男の言われる部屋に入ったそうだ。
そこに布団が引かれていて、彼女はそこに横たわるとすぐに又眠りに入った
らしい。
違う服を着させられていたらしい。2人の男は後輩でもなく、後輩の男が
連れてきた男だった。奴らは彼女に寝ている間に楽しませてもらったと言い。
その時の様子の写真も撮影したなどと言い、口止めをしたと言う。
彼女は怖くなり家で泣き続けたが、意を決した彼女は後輩の男の家に行き、
写真を返してくれと頼みにいったようだ。警察の事を口に出すと、そいつらは
本当は何もしていないと、居酒屋で撮影したキスシーンなどの写真を彼女に渡した。
全裸を見られた可能性も有り、彼女は不安であったが酒に酔ってしまった自分の
不甲斐なさを感じ、強くは相手を攻められなかった。
まではされていない。俺は心が少し安心した。
が、話はこれで終わらなかった。そうだ。彼女の今日の服装だ。
何故ああいった露出の強い服装なのか?彼女が自分から着たとは考えづらい。

彼女は意を決して話してくれた。
入ったと伝えられた。やはり警察が怖いらしい。
俺は当たり前だ・・・そう思った。彼女自信も退職を考えたが、一応は解決した為に
会社に出社した。ところが、就業時間間際に後輩が出社してきたらしい。
そして俺の彼女は、ある奴から全裸の写真を見せられ、そいつの指示で、
後輩と2人で指示された店に向かった。
何杯もイッキ飲みをした。酒に弱い彼女は当然、酔ってしまう。
そしてその後はタクシーでそいつの家に向かったらしい。
彼女は酒に酔い、意識がフラフラだったらしい。
家の近くで後輩の奴は下ろせれてサイフを取られて無一文で自宅から離れた
場所に投げ出されたらしい。
そいつと俺の彼女は二人で、そいつの家に入った。
さすがに全裸写真を実際に見せられては彼女も女の弱さを出してしまった。
そいつの指示には怖くてどうしても逆らえなかったらしい。

全裸になった彼女にそいつは薬を入れた水を飲めと渡さした。
酔っている彼女はそれを言われるままに飲んだ。その薬は媚薬だった。
その姿を見てそいつは不気味な笑いを上げたらしい。

全裸姿の彼女の前では、そいつ・・・俺似の後輩が不気味に笑っていたらしい・・・。
俺の彼女はその不気味な笑いを見て自分が取った行動を後悔した。
だが現実に戻れない環境にいるのはわかっていた。
俺似の奴の部屋で自分は全裸姿になっている。
左手で乳房を隠している、そして右手で隠した彼女の恥部からは、彼女の
小さな手では隠しきれない絹の様な恥毛がわずかに見えていた。
彼女が脱いだ服は俺似の奴によって回収されてしまった。
酔っていた彼女はアルコールなのか不気味さからなのか、少しでも気を抜くと
意識が無くなってしまうのではと思っていた。
黒い恥毛が
後ろを向いた。だが、今度は彼女の小さいながらも引き締まった桃尻を
俺似の奴に見せてしまうことになった。
「正面を向いて、手を横にしろ・・・」
俺似の奴は今まで彼女が見たことも無い強い口調で言った。
その目は獲物を狙った豹の様な鋭い目であった。会社にいるときとはまるで
別人であった。
彼女からしてみれば、これ以上、この獣の様な変態の言うがままにされるのは
我慢出来なかった。
「服と写真を返して。そうすれば誰にも言わないから!」
彼女は再び手で肌身を隠しつつも俺似の奴に要求した。
彼女の頭の中では、俺似の奴も他の奴と同様、警察に臆病になって全てを
返してくれるだろうと信じていた。
彼女は一瞬ではあるが気を抜いた。これが最大の彼女の失敗であった。
奴が出したのは携帯電話だった。しかも奴のでは無い・・・彼女の携帯であった。
さっき飲まされた時に取られた様だ。
奴は黙って何も言わずに不気味な笑みを見せながら、携帯のボタンを押していた。
どこにかけているのか?彼女は不安が再び襲って来た。
携帯を渡された、画面を見ると「110」と表示されていた!
電話口からは「もしもし」と聞こえた・・・
・・・・・・・・・彼女は一瞬意識を失うかと思ったが、「切」ボタンを押して、
その場に座り込んだ・・・倒れたと言った方がいいのかもしれない。

・・・奴は確信したに違いない・・・・獲物は掛かった・・・この女に勝った・・・と。

童貞のイケメン後輩に彼女を【後篇】

「や、やだぁw」「ほら、口でしてやれって」バックで突きながら命令。「ええ?」ミキよりも驚くユウ。「いいから、ほらお前もこっちこい」見るからに緊張しまくりのユウが、ゆっくりと膝立ちでミキの前に立つ。

「ほら」ガンガン突きまくりならが命令。ミキはアンアン喘ぎながら、「んっ」とユウのを咥えた。超興奮した。3Pとかも初めてだったから、彼女が他の男のをフェラしてる姿で、こんな興奮するとは思わなかった。

それ見るだけでイキそうになったから腰振るのを一時中断した。でもミキは首をリズムカルに振り続けてて、くっちゃくっちゃって卑猥な音がすぐ目の前から聞こえてきた。

「何してんだこいつ?」って本気で腹が立った。でも単純にむかつくってだけじゃなくて、なんていうか、同時に滅茶苦茶「お前は俺の女なのに!」って独占欲みたいなのを激しく駆り立てられた。

でもちょっとでも腰振るとすぐにイキそうだったから、そのまま見てて。ユウの顔は、もう恍惚とはこういうことかってくらい、気持ち良さそうな顔をしてた。そんでその真下からは、彼女のフェラの音。滅茶苦茶嫉妬した。胸を鷲掴みって感じ。

俺は腰を引いた。俺もフェラしてほしくてたまらんかった。「ミキ。俺のも舐めろ」ぺたんと腰を下ろして、照れたように頭を掻きながら俺の下腹部に顔を埋めてくる。ユウは「はぁっ」っと心底気持ち良さそうな溜息を漏らした。

フェラしてもらいながら「どうだった?」とユウに尋ねる。「いや、もう・・・やばかったですw」ミキに自分を奉仕させて、大分心の余裕が戻ってきた俺は、このままユウにやらせてあげたいって思った。

さっきまで嫉妬で興奮してた感じはすっかり消えて、安心感で一杯になってた。「ミキ。腰上げろ」言われた通り、フェラしながら腰を上げるミキ。でも後ろにユウが居たのを思い出して、さっと手で隠そうとした。

「見せてやれって」意図的にかなりきつい口調で言った。その命令にミキはかなり興奮したようで、ご主人様・・・って感じの潤んだ瞳で見上げてきて、一層熱心にフェラを続けた。ユウは食い入るように、突き上げたミキの尻を後ろからもろに見ていた。

「どう?」ごくりと喉を鳴るのが聞こえた。「いや、マジ・・・綺麗っす」フェラを続けるミキの頭を撫でながら「な?ユウの童貞もらってやれよ」と優しく声を掛けた。「な?いいだろ?」ミキは返事をせず、ただフェラを続けた。

「ほら、ゴム」とユウにゴムを投げ渡す。「え?あ?え?マジすか?」「マジマジ。着け方わかるか?」「あ、はい」俺の顔と、ミキの尻で視線を行ったり来たりしながら、ユウは慣れない手つきでゴムを着けた。

「どこかわかるか?」ユウはふうふう息を切らしながら、「あ、はい」としどろもどろで答える。「マ、マジで良いんすか?」「良いよ。な?」ミキの返事は無く、フェラを続けるだけ。「良いってさ」ミキはドMだが、嫌なら嫌とはっきり言う。

「す、すいません」謝りながら、恐る恐るバックから挿入を試みるユウ。でも中々上手く行かないみたい。「おい、手伝ってやれって」ミキの頭をぽんぽんと撫でると、ミキは俺のちんこから口を離して、片手をユウのちんこに伸ばした。

「・・・うん、そう・・・ここ、ぐっと前に・・・」ミキは恥ずかしそうに、消え入りそうな声で指示を出した。ミキに位置を固定してもらうと、ユウはミキの腰を両手で掴んで、そして一回深呼吸すると、そのまま腰を前に突き出した。

「ああぁ」ユウはまるで女の子みたいな声を出した。ミキはミキで、ぐっと歯を食いしばって「ん、あぁ」と気持ち良さそうな声を漏らした。それが少しむかついて、頭を軽く掴んで、フェラをするよう促した。

「感想は?」ニヤニヤしながらそう聞いた。「うっ・・・すごい、あったかいです・・・なんか、ちんこだけ風呂に入れたみたいな・・・」「動いていいぞ」「あ、はい・・・ミキさん、すいません」そう言うと、おっかなびっくりな感じでピストンを開始した。

一回腰振る度に、「うぁ」って情け無い声を漏らして、ピストンを中断していた。「そんなんじゃ気持ち良くさせれないぞw」「いや、マジ無理っすw」「いいからガンガン突けって」「あ、はい」

パシパシパシっと乾いた音を立てるが、やはり腰の使い方がまだわからないがへっぴり腰。でもミキの鼻からは、「んっ、んっ」って息が漏れてきて、それがくすぐったいやら妙に興奮するやらで、この時点でなんだか病みつきになりそう予感。

すぐにユウは射精した。「あああぁ」ってすごい辛そうな感じ。なんか羨ましいって思うくらいすごい気持ち良さそうだった。「ほら早く抜いて、ゴムを処理しろよ」「・・・あ、はい」すごいだるそうなユウ。気持ちはわかる。

「そうそう、くくって・・・馬鹿。自分だけじゃなくて、女の子の方も拭いてやるかティッシュ渡してやるんだって」えらそうに指示をしてやる。「あ、いいよ・・・自分でやるからw」ミキはなんか半笑いで、すこし挙動不審。

「ふぅ・・・」と一息ついて髪とか直すミキ。流石に裸見られるのは慣れたらしい。でもユウのは方はまだドギマギしてて、ちらちらとミキの裸を盗み見してた。バレバレだったけどw

「どうだった?」そう言いながら、ミキを押し倒して挿入。「あ、なんか・・・やばかったっすw」「それしか言ってないじゃねえかw」談笑しながらピストン。「ちょっとやだもう恥ずかしいw」ミキは自分の上半身より上に布団被せて隠れた。頭かくして尻隠さず状態。

その後正上位でやりながら、クリを責めながら突くやり方を教えた。とにかくユウの目の前で、ミキをいきまくらせた。今思うと、優越感に浸りたかったんだと思う。途中で実践を交えて、ユウにミキのクリを弄らせたりもした。

俺が終わった後、3人裸のまま(ミキは布団羽織って顔だけ出してた)喋ってたんだけど、「こんな初めてで良かったの?」とミキが聞くと「いやもう全然、なんていうか理想ですw」とユウはテンション高かった。

「でもお前好きな子いるんだよな?」「えー、じゃあ駄目じゃんw」「いやその子好きな奴いるんですよwもうずっとその子に片思いなんで」

そんな話をしながらも、ユウは明らかにまた勃起していた。スッキリしていた俺は、後輩可愛さで「最初くらいちゃんとやりたいよな?俺ちょっとコンビニ行って来るから、ミキ二人っきりでしてやってくんない?」とミキに頼んだ。「ええ??」しかめっ面を浮かべるミキ。

「いいだろ、もう一回してんだし。じゃ、ちょっと行って来るから。20分で戻るからな。ちゃんとさっき教えた通りやれよ」ユウの肩を叩いて、そのまま部屋を出て行く。背後からは「ちょっとマジで?」と焦った感じのミキの声。「おうマジマジ」強引に部屋を出て行く。

宣言通り近くのコンビニで立ち読み。良いことしてやったなぁ、という達成感。でもすぐに違和感。賢者タイムの余韻が消えてくると胸がドキドキしてくる。不安な感じ。次第にそれが嫉妬とかそういう感情だとわかった。

「おいおい俺ってば何てことしちゃってんだ」と内心自分に呆れる。正直勢いに任せて、面倒見の良い先輩像に酔ってた部分も大きかったと思う。当たり前だけど、浮気とかは絶対嫌だし、どちらかと言うとヤキモチ焼きな方だ。

今、彼女と後輩がエッチしてるんだって改めて思うと、途端にその場にうずくまりたくなるほどの辛さに襲われた。すごい後悔した。ミキの事を独占したいほど好きだったことを思い出した。ただユウは特別な後輩だったから、格好つけたかったんだと思う

ダッシュで部屋に戻った。部屋を出てから10分くらいだったと思う。部屋の前までくると、中を覗くのが急に怖くなって、ドアノブを恐る恐る回した。当然鍵が掛かってた。これで見なくても済んだと、若干ほっとした自分が今となっては情けないと思う。

でも俺は合鍵を持っていてことを思い出す。それを使うかどうか、一分くらい悩んでた。今更止めろ、なんて言い出す気も無かったけど、このまま外で待ってるという選択肢は眼中に無かった。俺は意を決してゆっくりと鍵を開けて、ゆっくりとドアを開けた。

音を立てないように部屋に入る。するといきなり音が聞こえてきた。「ぎっ、ぎっ、ぎっ」ベッドがリズムカルに軋み続ける音だけが、やけにはっきりと聞こえてきた。

それを聞いただけで吐きそうになった。でも初めてってくらい滅茶苦茶興奮した。身体中の血液が脳みそにガッて集まった感じがして、それでその場から一歩も動けなかった。

そのまま数分経った。その間も、ずっと「ぎっ、ぎっ、ぎっ」ってベッドは一定のリズムで揺れ続けてた。ミキの声も、ユウの声も一切聞こえなかった。胸がきゅうって縮む感覚。

「あっ」って甲高い女の声が聞こえた。ミキの声だとは一瞬わからなかった。いつも聞いてるはずの、普段はハスキーなのに、Hになると急に可愛くなるミキの声なのに、そん時は最初はわからなかった。

その声が聞こえると、ベッドの揺れが止まった。「・・・ごめんね?」とまたミキの声が聞こえる。今度は素の声だった。少し笑ってる雰囲気もある口調だった。「あの、大丈夫ですか?動いても」ユウの上擦った声。緊張してるっぽい。

「うん、いいよ」ミキがそう返事をすると、またベッドが「ぎっ、ぎっ、ぎっ」って軋む音が聞こえ出した。そのまま一歩も動けないまま、その場に立ち尽くしていた。

すごく辛くて胸が痛いのに、止めたいって気持ちが不思議とわかなかった。このままずっと聞いてたいって思った。下半身が痛いと思ったら、滅茶苦茶勃起してた。その時は、自分が意味わからなかった。でも馬鹿みたいに興奮してた。

すぐにまたミキが「あっ、やばい・・・ごめんまた」って言った。すごい切羽詰った感じ。直後に「あっ!だめ!」って大きな喘ぎ声が出た。隣から壁殴られても仕方無いくらいのでかい声だった。

徐々に俺が落ち着いてきたのもあったのか、今度はミキがマラソン走った後みたいに、呼吸を荒くしてるのが聞こえてきた。「やばいwユウ君初めてなのにw」「えっと、あの、気持ち良い感じですか?」「そういうの聞く?w」「あ、すいません」

またベッドが揺れだす。今度は明らかに、ミキの吐息が聞こえてきた。「んっ、んっ、んっ、んっ」明らかに我慢してる感じだった。「あの、キス・・・良いですか?」突然ユウが尋ねる。「それは、駄目・・・かな?w」

ユウはその返事に対しては何も返さなかった。でもその代わりに、ベッドが強く揺れだして、ミキもはっきりと喘ぎだした。「あっ、あっ、あっ、やだっ、気持ち良い」ミキのその言葉に歯軋りした。絶対俺のがお前の事気持ちよく出来るのにってむかついた。

「キスも初めてだったりする?」「・・・はい」「いいの?あたしで」「全然嬉しいです」そんな会話があって、またギシギシする音と「あっ、あっ、あっ、あっ」ってミキの喘ぎ声だけが聞こえてきた。

それから十秒とかそれくらいだったと思う。すごいはっきりと「ちゅっ」って音がした。それが何なのか考えるまでもなくわかった。「マジかよ・・・」すぐにまた「チュっ」って音がして、それはすぐに連続して聞こえるようになった。

ギシギシって音と、ミキの喘ぎ声と、キスの音が重なって聞こえてくるようになった。「あっ、あっ、あっ・・・んっ、ね、ねぇ?○○ちゃんじゃなくて良かったの?w」「いやもう・・・幸せっすw」

それですぐにまたキスの音が聞こえてきた。しかもなんか「くちゅ・・・くちゅ・・・」みたいなやらしい音も聞こえてきて、明らかにベロチューしてる感じだった。

「あ、すいません・・・イキそうです」「いいよ」「うっ・・・はぁ」「ふふ・・・よしよし」エッチが終わったみたいで、すごいほっとしたのに、同時にすごい寂しくもあった。

今すぐミキを連れて二人になりたいと思ったし、もっとユウとエッチしててほしいとも思った。でもやっぱり独占欲のが強くて、そのまま部屋の奥に足を進めた。

どっちも全裸で、ユウは照れ臭そうにゴムを縛ってて、ミキは後ろからそれをニヤニヤしながら眺めていた。二人の視線が一瞬で俺に集まる。

二人ともすごいビックリしていた。「うわぁっ!」って同時に大声出された。ユウは持っていたゴムを落として、ミキはシーツを手繰り寄せて胸元を隠した。

「・・・終わった?」「あ、はい」「そうか・・・」言葉に詰まった。何を言えば良いかわからなくて、でもさっきまで感じてた怒りとかもなくて、ただミキを抱きしめたくて仕方なかった。

「お疲れ」とだけ言うと、「ミキ?ちょっと良いか?」と下着を着けだしているミキの着替えを急かして、腕を掴んで部屋の外へ連れて行った。外に出ると、力いっぱい抱きしめた。

「悪かったな」それだけ言うと、ミキは俺の胸の中で首を横に振った。「愛してる」ミキは無言で、両腕を俺の腰に回して、思いっきりぎゅって抱きついてきた。

「ちゃんと教えてやった?」ミキは上目遣いで俺をニヤニヤしながら見つめると、「知らないw」とやっぱりニヤニヤしながら、それでキスしてきた。

それくらいのタイミングでユウも外に出てきた。俺たちが揉めてると思ったらしい。単純に、嫉妬して、ミキを抱きしめたかっただけと素直に言った。ミキはそれを聞くと、俺の背中を叩いて「馬鹿じゃないのw」と爆笑していた。

その後、今度はユウに外に出てもらって、二人っきりで思いっきりエッチした。イカせまくった。終わった後「何あんた?対抗してんの?wかーわいいw」と笑われた。図星だった。

それからは3人で普通に寝た。普段はそんな事しないのに、俺とミキは眠るまで手を握っていた。若干倦怠期気味だったけど、そんな空気は軽く吹っ飛んだ。目を瞑りながら誕生日プレゼントとか考えまくった。

こないだミキに「またユウと3Pしようぜ」と頼んだら満更でも無さそうだったからまたするつもりです。とりあえず終わり。

童貞のイケメン後輩に彼女を【前篇】

彼女を可愛がってる後輩に抱かせたったw俺と彼女は大学三回生で後輩は一回生。彼女だけ別の大学。

俺と彼女は高ニからの付き合いで、後輩は同じサークル。

彼女はミキって名前で身長高くてスラっとしてる。顔もまあ美人な方だと思う。ハーフっぽい。あと姉御肌というか、女の後輩にやたらモテる。結構えらそうなんだけど実はドM。

後輩はユウって名前で、もろにジャニ系って感じの風貌。身長も低い。めちゃくちゃ礼儀正しいすごい良い奴。

ある日、ユウと二人で飲んでて、俺が潰れちゃって、たまたまミキのアパートが近くだったからそのまま泊まるつもりで部屋に上がりこんだ。

ミキとユウは以前から面識ある。ていうか俺がいつもユウと遊んでるから、必然的に三人で遊ぶことが多い。

ミキは呆れながらも「しょーがないな。ユウ君もごめんね?」と介護してくれた。なんだかんだで頼られるのが好きな性格なんで嬉しそう。

その後、俺とミキがベッドで寝て、ユウは床で寝た。俺とミキは悪いからってユウにベッドを薦めたんだけど、ユウはあくまでそれを辞退してた。「悪いっすよw」っつって。

ユウの寝息が聞こえてきたころ、俺は酔いから復活してきて、むしろテンションが上がって来た。ミキの胸に手を伸ばしちょっかいを出すとその手を抓られた。

そのままベッドでいちゃこらしてたんだけど、その内マジでムラムラきちゃって、そのままもぞもぞとミキを剥いて、合体。

ミキはずっと「こら」とか「だめでしょ」とか小声で抵抗してたんだけど、それがむしろ興奮を煽ってきた。

隣に誰か居るっていうのはミキも興奮してたみたいで、最初から反応すごく良かった。我慢しなきゃ駄目っていう状況も隠れドMのミキにはたまらんかったんだろうw

そんでごそごそとセックスしてたら、「んー・・・あー・・・・・・あ?え?」と間抜けな声が隣から聞こえてきた

シーツは被ってたとはいえ、セクロスしてるのが明らかな体勢だった俺とミキと、ユウの目が合った。ユウは「・・・す、すんません」と謝り、慌てて寝返りを打った。

俺とミキはなんだか気まずくて、とりあえずちんこ抜くと、「ご、ごめんね?」とまずミキが謝った。

ユウは「い、いや大丈夫っす。てか俺、外行きますね」と俺らから顔を背けたまま立ち上がり、部屋を出て行こうとした。

「いや別に良いってそんな、外寒いから」「あはは」「あんたも謝んなさい!」「痛っ」ミキにどつかれる俺を見て、ユウは「あ、はい・・・えっと」とどうしたら良いかわからん感じ。

「まぁまぁとりあえず座れって。な?」緊急事態だけど俺は案外落ち着いてた。「なんであんたそんな普通なの?w」ミキもそう言いながらごそごそとシーツの下で下着履きなおしてた。

改めて二人で「ごめんな」と謝ると、ユウは視線をきょろきょろ泳がせながら「い、いや、でもすごい、なんていうか、勉強なりました」とか言い出すから、二人でつい笑ってしまった。

「なんだよ勉強ってw」「いや俺、童貞なんでw」「え?マジで?w」俺とミキは、二人同時に驚いて全力でツッコミをした。

「嘘だ嘘だw」と何故かテンション上げて驚くミキ。だがその気持ちもわかる。ユウは放っておいてもその辺から女が寄ってこそうな感じ。

あんまり女の話とかはしたこと無かったけど、好きな子がいて片思い中っていうのは聞いたことがあった。だからたまたま今は女っ気が無いのかなくらいに思ってた。

「俺、ずっと男子校だったんで」「あーそういや言ってたなー」「へー、そんな事ってあるんだね」関心する俺とミキ。「じゃあさ、3Pしてみる?w」と勢いで明るいノリで言ってみた。

「アホかw」と後頭部をミキに速攻ではたかれる。「いやいやいや、そんな・・・」と大袈裟ならくらい焦りまくるユウ。「ほらー、ユウ君も嫌だってw何気にあたしショックw」

「いや嫌とか無いっす。ミキさんすごい綺麗ですしw」「え?じゃあ筆下ろしがミキとか有り?」「ちょw何言ってんのあんた?w」

正直この時は、抱かせて興奮するとか頭に無かった。単純にユウの事が後輩としてすごい可愛がってたから、メシを奢るような感覚だった。勿論彼女も大切だけど、正直同じくらい大切だったりする。

「いやそれは・・・まぁぶっちゃけ理想ですけどw」とはにかみながらも、素直にそう認めるユウ。「ちょw駄目だよユウ君。そんな自分を安売りしちゃ」「良いじゃん、ユウの童貞もらってやれよ」

「はぁ?あんたマジで言ってんの?」「ユウだったら良いかも。お前もユウ嫌いじゃないだろ?」「そういう問題じゃなくない?w」「いや、あの、ほんと俺帰りますんで」

なんだかカオスな状況になってきたから、とりあえず強引にミキを押し倒す。「じゃあさ、せめて勉強させてやろうぜw」「は?は?」さっきまでの続きと言わんばかりに、下着を剥ぎ取る。

ミキは何だかんだで本気の抵抗はしてなかった。というか強引にやられると興奮して従順になっちゃう女だから。ソフトSMとかブーブー文句言いながらもやり始めるとやばいくらい乱れるタイプ。

「ユウに見てもらおうぜ」そう耳元で囁きながらセクロス開始。「やだぁ」いつも通り、押し倒せれると急にしおらしくなる。「あ、あの、俺・・・」どうしていいかわからずしどろもどろなユウ。

「あっ、あっ、あっ・・・ユウ君、恥ずかしい・・・」「あ、すんません」「いいから、ちゃんと見ろって」「え?あ、はい」「あっ、あっ、あっ・・・もうやだマジで恥ずかしいw」

ガンガン突きながら、徐々にミキを剥いでいって、最終的に全裸にさせた。ユウに手招きして、間近で見せてやる。「どう?女の裸初めて」「あ、はい・・・マジ、やばいっす」「もー・・・やだぁ」と言いながら嬉しそうなミキ。

「感想ミキに言ってやれって」「あの、滅茶苦茶綺麗です」「う、う、ううぅ・・・ありがとう、かな?wわかんない・・・あんっ、あんっ、あんっ」

それで強引にバックの体勢にさせる。後ろからガンガン突く。ミキもいい加減慣れてきたみたいで、普通に感じ始めた。そこでユウに「おい、下脱げよ」と命令。「は?」「脱げって」「マジすか」「マジっす」

ミキはもう何も口を挟まず、あんあん喘いでいるだけだった。ユウは何秒か躊躇すると、おずおずとズボンとパンツを下ろした。完全に勃起しまくってた。なかなかのモノだった。

妻は浮気したのか?

妻が他人とセックスしたかもしれない。確証はないのですがそんな疑念を抱いています。
私の考えすぎかもしれませんが。

心配しているのは、妻と息子の家庭教師(A君)の関係です。

私38歳、妻35歳、息子11歳の3人家族です。
A君に、この夏休み、息子の家庭教師をしてもらっていました。
効果があったので9月以降も週1の土曜の2時間家庭教師をしてもらった後
夕食も一緒に食べています。食費が浮くので助かります。とA君は喜んでいます。
大食漢でいつも美味しそうに食べるA君に妻も料理をつくるのが楽しいと言っています。

A君は21歳大学生の好青年。
身長は私よりも少し背が高いので180?くらい。
高校まで水泳をしていたらしく均整がとれた体格です。

ある夕食の時に、A君が妻の体(おっぱいetc)を視姦していたのです。
妻が体のラインが分かる服を着ていたのもあり反射的に見てしまったのかもしれませんが。
また、妻も気付かない程度でしたが。
A君のまなざしを見て、彼は妻を異性の対象として見ていると私は思ったのです。

以前夕食後に最近恋人と別れたばかりというA君に女性の好みについて聞いたことがありました。
ルックスのタイプを聞くにつれてA君の好みのタイプが妻と同じ系統だと私は思いました。

私「年齢は若い子がいいよね?」
A君「そんな関係ないですよ」
私「でも、いくらなんでも*(妻の名前)くらいの年は無理だろう?」
冗談っぽく尋ねたのですが
A君「奥さんくらい綺麗なかただったらお願いしたいくらいです」
少し赤面しながら答えたA君を見て私は意外に思いました。
A君は女性にモテそうだから余計に。
その時は、私に対して気をつかって答えたのかもしれないと思っていました。

私が大学生の時は若い女性(サークルの後輩etc)にしか興味がなかったですし
少なくとも30歳以上の女性は性的な対象ですらなかったですから。

ちなみに、妻のルックスは贔屓目かもしれませんが綺麗系。
中肉中背のスタイルです。

私はビールを飲んで酔っ払っていたのもありますが妻に対して
「A君と外で食事(デート)でもしてあげたらどうだ?」
と、冗談を言いました。

妻「冗談ばかり言ってA君がかわいそうじゃない」
と苦笑いしていました。

それからしばらく後、私は10日間、会社の研修のため研修施設に泊まりこむことになったのです。

研修に行く前に、寝室にある収納家具の引き出しを開けたらコンドームが。
なんとなく、箱を開けると6個入りにもかかわらずまだ2個も残っていました。
1年近く前に買ったモノだったのですが…。
結婚12年目にもなれば、どんなに良い女でもセックスする回数は減ってしまいます。
妻も不満を言うこともないですし。

研修は月曜から開始。
土曜日曜はオフのため、土曜に研修で知り合った仲間と街に遊びに出かけました。
土曜はA君が家庭教師に来てくれる日ですがその時はあまり深くは考えなかったのです。

街から研修施設に戻った土曜20時頃、私の携帯に妻から電話がかかってきました。

妻「今、話しても大丈夫?」
私「ああ。」
少しの他愛も無い話の後、
妻「(息子の名前)がA君とテレビの欧州サッカーの試合を見たいって言ってるの」
私「そんな夜遅くまでA君に迷惑だろう?」
妻「私もそう思っだんだけど、A君はCSの試合は普段見れないし良いですよって言ってくれてるけど…」
私「じゃあ、いいじゃん」
妻は「えっ!?」と驚いた声をだしました。予想外の答えだったのでしょうか。

私たちの会話をそばで聞いていた息子が私の了解を得たことを嬉しそうにA君に報告する声が微かに聞こえました。
普段は深夜に私と息子がサッカーをテレビ観戦しています。
息子のテレビ観戦に付き合うということはA君は私の家に泊まることになるのです。

妻が驚いたのは、おそらくA君の泊まりの準備の大変さのためだったと思います。
しかし、私はその時A君が妻を視姦していることを思い出してしまいました。
そして大柄なA君に正常位で覆いかぶされ激しくペニスを出し入れされて、喘ぎ声をあげる妻を
妄想してしまったのです。

それからは不安で落ち着きがなくなり、部屋をうろうろしていました。
そして、妻が寝取られる妄想で興奮してしまった自分に対して落ち込んだのです。

深夜0時30分位に妻の携帯に電話をかけたのですがつながりません。
40分後再び電話をかけたら、妻がでました。
私は妻にねぎらいの言葉をかけました。そして

私「A君は?」
妻「今、お風呂に入ってる。リビングに布団を敷いたからそこで寝てもらうように言ったわ」
私「そっか」
妻「ゴメン、パパ。私疲れてるの…もう寝るから」
私「ああ。おやすみ」

電話をきる寸前に、寝室のドアが開いた音が聞こえました。
私の空耳か。妻が開けたのか。それとも、A君が寝室に入ってきたのか…

私は心臓が飛び出しそうになるくらい緊張してきました。

我慢できなくなり20分後、妻の携帯に電話を掛けたのですが留守電になっています。
それから10分後に再び掛けたのですがやはり留守電。

家の固定電話に掛けようとも思ったのですが緊急な用事も無いので断念。
妻が私を裏切るはずはないと思いこむことにしたのです。

それから、水曜の午前に研修が終了し帰宅しました。

水曜の夕食時に
息子「ママ、日曜の昼からずっと寝てたんだよ」
まるでいたずらを報告するかのように無邪気に言いました。
私「風邪でもひいた?」
妻「その日は疲れてて…。今は全然大丈夫」

その日の夜、数ヶ月振りに妻を抱きました。
そして、挿入する前に避妊のためコンドームの箱を開けた時ゴムが1個しか無かったのです。
確か2個あったはずなのに…
コトを終えた後さりげなく妻に聞いてみました。
私「コンドームって1個しかなかった?」
妻「わからないけど。多分そうだったんじゃない?今度買ってこなきゃね」

その後、妻の変化は私にはわかりません。妻の下着が派手になった等の変化もありません。
A君もいつもと変わりません。
妻とA君は私が研修に行く前と同様に仲は良いです。

あの日の土曜、妻とA君は関係を持ったのでしょうか?
それとも、私の考えすぎでしょうか。

西小野真由美の浮気セックス!

少し前の話になるが・・・。
今頃は他の男と付き合ってるかな。
彼女の西小野 真由美と社会人のサークルに入って1年以上になった時の話。
みんな自由な組み合わせでバトミントンをする。

毎週金曜夜の3時間なので半分参加して、後半はしゃべっているカップルも多い。

最後はみんなでファミレスなどへ行き晩ゴハンを一緒に食べる。
最近気になるのは真由美が後輩の男とよくしゃべること・・・。
真由美は色白でまあまあ背も高く(165cmくらい)、お尻はがっしり大きい感じ。

最近、AKBのまゆゆが自分で「自分のお尻は大きくてがっしりしてるんですよ」と言っていたが、
系統としては真由美はそんな体型をしているかな。
化粧はいつもアイメイクに力を入れている。

真由美とバトミントンをして「あ?、今日は試合これくらいにしようよ」と言われ、真由美はトイレに。

戻ってきて他の人たちの試合を見ていると真由美の携帯にメールが・・・。
真由美は慌ててリュックに携帯を入れて「ジュース飲みすぎてオナカが痛い・・・またトイレ・・・」と体育館のコート外の通路へ。

リュックは着替えも入っていて持ち歩くのだが僕に預けたまま手ぶらでトイレに行った。

真由美の携帯が気になりメールを覗くと「3階で先に」と入っていた。「(メアドから)相手はもしかして・・・」イヤな予感が走り、スポーツタオルを首にかけたまま僕は3階へ・・・。

1階は玄関とトレーニング室、2階はバトミントンやバスケ、3階は多目的コートとなっている。
いつも夜に3階は使われていないはず・・・。

重い扉を開き3階のコートに入ると暗く、誰もいないが奥の方で電気が点いていて光が漏れている・・・。

器具庫の中か。近づいてスライドのドアから覗くと・・・やはり真由美と後輩がいた。

真由美はクルクルまかれ倒れている体操マットにチョコンと座り、後輩に白のTシャツをまくられ、ブラを上にズラされ、あまり大きくない胸を揉まれ、乳首を舌で愛撫されている最中だった。

「ずっと好きでした。ずっとあこがれてました、西小野先輩・・・」「アタシ・・・ひとつ下のフロアに彼氏がいるのに・・・すごく背徳感があるから、たっくん(後輩の名前からのアダ名)気持ちいいわ・・・」後輩は体操マットを引き伸ばして(転がして)ベット代わりにした。

真由美は僕という彼氏がいながら、こんなに簡単に後輩に対して股を開き、ズボン(ピンクのスポーツウエア)の中に手を入れられている。

静かな器具庫の中で「クチョッ、クチョッ」と真由美のアソコの濡れた音が響く。

後輩が真由美に「西小野先輩の唾液、口にほしい・・・。」
と後輩が下になり口を開けてじっと待つ体勢に。

真由美は口をすぼめて上から唾液をたっぷりとためて、玉のように大きなたっぷりの唾液をだら?んとたらす。
後輩が真由美の唾液を口に受け止めてゴクッと飲み干す。
男性から女性に体液を流し込むのは精液だが、女性から男性に流し込めるものはなかなか無い。
真由美の体液(唾液)が後輩に流し込まれるのを見て嫉妬。
僕は真由美に唾液とか流し込まれたことない・・・。
さみしくなった。

すぐに真由美はズボンとパンティを脱がされて真由美の濃いアンダーヘア(剛毛)が丸見え。

真由美は興奮しているからかアソコが盛り上がって(モリマン状態)毛が逆立っていた。
ずっと後輩は真由美のアソコを美味しそうに「ジュルジュルッ」と舐め続けていた。

「西小野先輩のクリ、大きいんですね・・・。」
「いやぁ、恥ずかしいじゃん。」

「たっくん、ココ・・・。わたしココがいいの。
ココやってくれないとイカないの・・・。彼はしてくれないの・・・。」と真由美は自分で自分の肛門をいじりはじめた。

真由美の細くしなやかなきれいな指。美しいその指が真由美自身の肛門へ滑り込むところを初めて見た。

「西小野先輩、こんなトコ好きなんですねー・・・」と手馴れたように、後輩は自分の指に唾液をタップリ付けて真由美のお尻の穴に・・・。
後輩はゆっくりと指をピストンし始め、真由美のクリトリスを舌で舐め続けました。

「たっくんっ・・・ああっ!!いい!!出ちゃうっ、恥ずかしいけど・・・お尻もっと、真由美のお尻もっとしてえっ!!」

真由美は自分のあまり大きくない胸を自分で揉みながら乳首を愛撫し(つまんだり、指ではじいている)腰を自分で浮かせ(のけぞり)大股を広げて後輩の唇にアソコを擦りつけ、後輩は真由美の肛門を指で激しくピストン・・・。

時折、ぶっ、ぶっ、と真由美のオナラのような音が・・・。
後輩はクンニ中なのでまともに浴びているのでは。

「西小野先輩のおなら、くさい・・・。でもずっと前から好きだった人だから、ニオイに興奮する・・・。」

「いやっ、恥ずかしい好きなたっくんにオナラのニオイ嗅がれちゃうなんて・・・」

僕は真由美のおならなんて一回も聞いたこともないし、ニオイも嗅いだことない。
でも彼氏である自分の知らない真由美のことを後輩が先に知ることに嫉妬した。

肛門をピストンされ(僕から見れば)アブノーマルな愛撫に真由美はすぐに絶頂を迎えた。
こんな気持ち良さそうな真由美の顔を見たことがない。
声を出さなくなり、カラダをビクッビク、ビクンッと何回も大きなカラダを痙攣させて真由美は肛門メインでイッてしまった。

 僕は女性のお尻の穴とかは興味がなくて、真由美がそんな所が感じるなんて思わなかった。
お尻を攻めるように要求されたこともなかった。
しかもお尻と一緒に愛撫しないとイカないなんて・・・。
確かに普通にHをしていて真由美をイカせてあげれたことがなかった。

後輩は、先ほど引き伸ばした体操マットの丸くなって高くなっている部分に手をつかせて、真由美の肛門を舐め始めた。
しばらくして真由美はムクっと立ち上がり立ちバックの体勢に。
真由美のがっしりした色白の大きなお尻が丸見えだ。
真由美は後輩のチ○ポを手に自らのオマ○コへ・・・。しかもナマだ・・・。
いつも僕とHする時はゴムを絶対に付けさせるくせに!!。ありえんっ!!

「たっくんのオチン○ンの先端に出てるこの透明な液体(いわゆるカウパー液のことか?)だけでも妊娠しちゃうんだよね・・・。ほらっ、こうして」と後輩のチ○ポの先端をオマ○コの入り口にグリグリなすり付けて感じる真由美。
「あぁ、西小野先輩のアソコ気持ちイイ・・・僕入れたい。西小野先輩の膣の中に!!」
「いいよぅ・・・。たっくんなら。彼氏には一回もナマで許したことないけど、たっくんなら
全部受け止めてあげる。たっくんが出したもの全部ワタシの中で受け止めてあげる!!」
真由美は後輩のチ○ポを自らの手で掴み、自分のマ○コの中に深く挿入させた。
ぶかぶかの真由美のTシャツがまたオナカまで落ち、胸は見えなくなったが下半身は真っ裸・・・。
真由美のきれいな性器も丸出しだ・・・。
真由美が感じて首を激しく上下に振り、長い黒髪(後ろでとめている)が揺れている。
真由美はTシャツの上から胸を揉まれながらガンガンバックで突かれていた。
ずっと真由美は「ああんっ、ああんっ、んんんっ、いいっ」とあえぎ声を出していた。
自分の彼女が他の男とセックスで快楽に溺れている・・・。

真由美の大きなお尻が波打ち、パーンッ、パーンっと結合部から大きな音がしている。
自分の彼女のお尻(Hの最中の)を横から見る機会などないから、すごく興奮した。

「お尻も指、してぇっ・・・もっとたくさん・・・。」と後輩の2本の指を自ら肛門に招きいれ
ピストンさせる真由美。
また真由美のブッ、ブッとかすかなオナラの音がする。
心なしか後輩の真由美の肛門に挿入している指も汚くなっているような(真由美のウ○コがついている?)・・・。

「たっくん、好きっ、たっくんの精子ほしいのっ、いいのっ、ちょうだいっ、このまま出してっ。いっぱい出してっ!!あぁ、彼氏と全然違うのぉ・・・すごい、たっくん!!真由美お尻でイッちゃうのぉ!!イッちゃうっ!!!あぁんっ!!」

そのときの真由美の気持ち良さそうな顔が忘れられない・・・。
真由美は後輩の赤ちゃんを自分のお腹の中で育てたいなんて思っているのか・・・。
ガンガン後ろから後輩は攻めていたが、真由美は顔を斜め上に上げたまま(女の悦びに満ちた表情で)後輩の大きなオチンチンを受け入れていた・・・。

「西小野先輩っ・・・オレもう・・・いく・・・先輩っ・・・西小野先輩の中に・・・あっ・・・イクッ・・・」
「たっくん大好き・・・。あっ、出てる、たっくんの出てる・・・私の中ですごいたくさん・・・いっぱい・・・全部出して・・・。」思いっきり中出しだった・・・。

後輩は後ろから真由美に覆いかぶさり(僕から見ると)すごく長い射精に思えた。
後輩は僕の彼女の真由美に精子を一滴残らずタップリ流し込んでいた。
「西小野先輩の中、すごく気持ちいい・・・。西小野先輩と子供作りたい・・・。」
「いいよ、たっくんのなら・・・。デキちゃったらワタシのお腹の中で育ててあげる・・・。」

挿入したまま真由美は後ろを向いて後輩とディープキス・唾液交換・・・。

真由美は後輩の乳首を舐めはじめ「まだ・・・まだほしいの・・・。
真由美のお尻の穴ほしいの・・・」
さらにフェラをして後輩のチ○ポを勃たせる。
「今度はこっちに入れて・・・お尻の穴に・・・たっくん・・・」と自らの手で真由美は自分の肛門に
後輩のチ○ポを挿入させた。また立ちバックだ。
「すごくいいのっ、彼のと全然大きさ違うのっ!!たっくんのワタシのお尻の穴に入ってるのっ!!オナラ出ちゃうの恥ずかしいけど・・・動いてっ、もっと動いて、たっくん!!」
また真由美の尻穴からブッ、ブッ、とはしたないオナラの音が響く・・・。
「西小野先輩のお尻の穴キツイっすごく締まってくる・・・僕もう・・・イキそう・・・」
「イイっ!!ワタシもう・・・お尻でイクッ、イクッ、ああんっイクっ!!」
それから1分もたたずに真由美は後輩よりも先にアナルセックスでイッてしまった。
後輩もすぐに真由美の肛門の中で射精・・・。
立ちバックの体勢から後輩がチ○ポを抜くと同時に、後輩の精液がダラーッと糸を引いたように
床に落ちた。
その色は後輩の精液本来の色ではなく、真由美のウ○コの色も混ざった薄いカラシのような独特の色をしていた。
おとなしそうな真由美が浮気でアナルセックス・・・しかも肛門に中出しさせるとは・・・。

真由美は終わった後、器具庫内にティッシュもないからかそのままパンティとズボンをはいた(おそらくトイレで後処理しそうだが)。

真由美は中に出された精子をその場で外に出そうしなかったので、こころなしかオナカ(アソコ)に入った後輩の精液を大事にしているように見えた・・・。すごく嫉妬した。

僕は興奮してこの間、立ったまま2回、一人Hしてしまい首にかけたスポーツタオルに自分の精液を出していた。

俺が幼馴染と4Pしかけて泥沼に巻き込まれた話

登場人物とスペック(当時)

俺 21  関西の大学 ごついがブサメンのお調子ものキャラ

太郎(幼馴染♂) 21 関東の大学 頭が抜群にいいイケメン ただ女癖の悪さが異常

風子(幼馴染♀) 21 関東の大学 綺麗な女の子 ビッチ臭

正子(幼馴染の友達) 21 関東の大学 ロリ系女子 エロいロリいが頭が悪い

(正子の彼氏 太郎の親友 俺も友達)

俺は全員と面識ありだが、太郎と女2人は初対面ってとこから話が始まる

登場人物は全員地元が一緒で俺は割とお祭り男でみんなを巻き込んで飲み会とかするのが好きだったんだ。

んで、大学はそれぞれ関西、関東に行ったんだが、ある日俺が関東遠征した。

俺は関東に行くと太郎ん家に10日くらい居座り、遊び回るのが半年に一回の楽しみだった。

その時にどうせなら女の子も一緒に飲もうと考え、風子と正子は呼んだんだ。

その二人は一見仲良しなんだが、実は正子の彼氏と風子は元彼の関係という不思議な関係だった。

そして、4人で飲もうってなり、新宿で飲んだ。

俺「太郎と正子の彼氏って仲良しなんー?」
太郎「めっちゃ親友よー」
正子「噂の太郎君か!めっちゃイケメンじゃん!」
風子「イケメン!俺の周りってイケメン多いのに、なんであんたは…」

みたいな感じで飲みあげてたんだよな。

久しぶりに同郷の人間と飲んだので、みんな時間を忘れて飲んでしまい、気付くと1時すぎだった。

正子「終電なくなったし、オールしよー」
風子「俺は太郎君ん家泊まってるん?」
俺「おうよ」
太郎「なんならうちで3次会やる?ww」

ってなノリになり、太郎家にて宅飲みすることになった。

このときに正子と太郎が腕組んで歩いてるのを見て、気付くべきだった。

まー、そんなこんなで太郎家に到着して、ワインやら日本酒やら飲んで
みんないい感じに酔ったところで4時くらいに寝るかという流れになった。

飲んでいる時から

俺   風

【 机 】

太  正

だったんだが、正面二人の距離が近く、また座布団の下でちちくりあっていた。

とはいえ、正子にとって太郎は彼氏の親友で太郎にしても親友の彼女だ。

飲み会の席だし、まーいいかと考えていた。

そして、いざ寝るぞとなったときに太郎からの提案。

太「ソファーベットに川の字で寝ようぜwwww合宿みたいwwww」

ちなみ俺と太郎は高校は違うが男子校で部活仲間、女2人は女子校で同じ高校。

俺も酔ってたせいか、テンションがあがり狭いベッドで寝たいと思った。

俺「じゃあ、女の子挟んで寝ようぜwww」

正「じゃあ、あたし太郎君の横取ったー!w」

風「うちが俺の横かよwあんたごついから腕枕してよwwww」

俺「なんでだよwwww」

正「私も太郎君にしてもらうー」

ってな感じでベッドから足を投げ出し感じで

俺 風 正 太

の順番で横になった。

お互い男子校、女子校出身なので、お泊り会とか合宿ノリで共学だったら、こうやって好きな人とか話したいなーとか
話してた。

ほどなくして、みんな寝る雰囲気になって無言になっていった。

俺も寝てしまっていたんだが、トイレに行きたくなって起きたんだ。

風子の頭を腕から下ろしてトイレに行き、机で一服しようとしてふとベッドを見ると

  風 正太

・・・ん?

正子と太郎の距離近くね?

9月頭くらいだったんだが、俺と風子は何も上に掛けていなかったんだが、正子と太郎は仲良くタオルケット的なものを上にかけていた。

でも、まー、その下でまさかなー

親友の友達とそんなこんなになるわけがないよなー

嫌な予感より眠気が強く、俺はまたベッドに戻った。

ベッドに戻ったのはいいものの、元々腕枕していたのと俺の体がでかいのと風子の寝相のおかげで
俺はかなり窮屈な体勢になっていた。

寝るポジション決めに戸惑っていると、

ぴちゃぴちゃ・・・・くちゅくちゅ・・・・

!?

え?

え???

いや、気のせいだ。うん、気のせいだ。うん。

?「あ・・・俺に聞こえるよ・・・」

?「・・・・・声出すなよ」

こ、これは・・・

正直、このときはまだ信じられなかった。

空耳だと思いたかった。

この目で見るまでは俺は信じないぞ!

勇気を振り絞って俺は横目で正子、太郎側を見た。

・・・・・めっちゃチューしてますやんwww

布団もぞもぞしてますやんwwwwwww

二人の世界は非常に濃厚で、アブノーマルなものを俺に見せてくれた。

しかし、ここで問題が発生した。

俺 風 正 太

で寝てたんだが、

俺 風 正太

となり

俺 風正太

となり、どんどんこっちに二人の息遣いが近づいてくるのだ。

ちょwww
こっちくんなwww

正直かなりパニックになった俺はこの事態を一人で受け入れるのは勘弁と思い、
とりあえず風子を起こそうと考えた。
しかし、この女、全く起きない。

小学生からの幼馴染で当時からよく寝るやつだったが、にしても耳を引っ張っても起きないのは酷い。

そこで俺は

乳を揉むことにしたんだ。

耳を引っ張っても起きなかった風子の胸を寝返りを打つフリをして揉んだ。

というか、つかんだと表現したほうがいいかもしれんw

そこには大体BからCの間くらいの・・・

当然不機嫌そうに俺を睨む風子。
何か言いたそうだが、俺は目だけで全てを伝えた。

俺「(ゆっくり横をチラ見しろ!)」

風「・・・?」

伝わってねー!!!もう一度だ、うん。もう一度。次は口ぱくも入れた。

俺「(だーかーら!横だ!横!!!)」

風「!?」(横をチラ見)

初めて幼馴染でよかったと思えたよ(´・ω・`)

全てを把握した風子はそりゃ、正子とぶつかって「あ、どーも」とはなりたいわけもなく
そこから俺は風子を腕枕するように抱き寄せ

俺風 正太

という配置にすることに成功した。

その体勢になって一安心したところで次は俺に問題が発生した。

男諸君なら分かると思うが、そう
 朝 起 ち 
だ。

眠いか眠くないかの狭間にいたところから目は覚めたが、時間は朝5時くらい。
まして21の男がセクロス現場にて、朝で、いいビッチ臭がする女を腕枕している。

正直おっきしないわけがない。

やばい。
完全におっきした。目も下半身も。
さて、どうしようと考えたとき次の選択肢が浮かんだ。
1、とにかく集中して、おさめる。
2、風子に気付かれないように体のポジションを替える。
3、風子を抱く。

・・・しかし、正解は4番だった。

4、風子が気付き、触ってくる。

俺「!?}

風「・・・(ニヤニヤ)」

ちょっと待て!
それはあれか、俺らもしようってことか?
昔からの幼馴染で今までそんな空気に一度もなったこともないし、
本当にいい友達なのに、ここで理性を飛ばすべきか?
そうこうするうちに風子もノリノリで下半身は触ってくる。
正直、正子と太郎は「これ絶対入ってるよね」状態になるくらいの密着度だが、
布団に隠れて見えない。
一方俺たちは布団もないし、どうしようもないのだが、ものすごいおっきしてる俺のを
風子が触っている状態。

風子のお母さんには小さいころからお世話になってるし、うちの親も風子を気に入っているが・・・

ここで、いろんなものが凝縮された静寂をぶち破った!

ケータイ「prrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr」

ドンという音とともに俺はベッドから落ちた。

風「あー、ごめーん!アラーム切り忘れだわっ(テヘッ」

俺「・・・・・・風子よ。タバコを買いにいきたいのだが、一緒にきてはくれまいか?」

風「かまわんよ」

正・太「・・・・・・」

俺と風子は朝6時に逃げるように太郎家を出た。

とりあえず家を出た俺たちはコンビニに向かった。

しかし、まー、気まずい。
俺のおっきはおさまったものの、風子の手の感触を思い出すと、いつでもおk状態だった。

そんな空気の中、風子の第一声

風「俺の昔より大きかったねwwww」

俺「おいw乳を揉んだのは悪かったが、スイッチ入りかけたぞw」

風「でも、そこでアラームwwww」

俺「お前とはそんなことしたらいかんってことだと思ったわwww」

風「で、どれくらい時間を空けますか?w」

俺「まー、とりあえず1時間くらい時間つぶして、何事もなかったかのように帰ろう」

というわけで、タバコ買いに行くついで松屋で朝定食を食べて、近所の新聞屋の前の喫煙所で二人でタバコを吸って、
他愛もない話をしてから部屋に戻った。

部屋に戻り、まだ終わってなかったらどうしようと思ったが、
大きな声で話をしながら部屋に戻った。
(今思えば、朝7時からテンションおかしいし近所迷惑だった(´・ω・`))

俺「ただいまんk・・いてぇww」(風子の脇腹へのパンチ)

風「ただいまー飲み物買ってきたよー」

太「オ、オウ!オカエリー」

正「・・・・・・」

俺は10年来の付き合いである太郎にアイコンタクトを送り

俺(俺たちはノータッチで行くから合わせれ)

太(おk)

さすがだぜ、親友www

俺「いやー、松屋の朝定旨かったわー」

風「旨かったわー」

太「おー、まじかー。俺も腹へってきったなー」

風「俺はまだ食い足りないっていってたし、もう一回松屋行けばwww」

俺「ちょww店員さんになんだこいつって思われるじゃんwww」

正「・・・・おなかいたい・・・・」

3人「・・・・・・」

風「・・・まじー?おなか冷えた感じ?大丈夫ー?俺!温かい飲み物買ってきて!ね!!!」

俺「お、おう!太郎も朝飯ついでに行こうずー」

太「おk」

正「・・・グスングスン」

3人「・・・・・・・・」

俺、太「ちょっと行ってくるわー」

正子は俺たちのフォローを綺麗にスルーして、きちんと悲劇のヒロインを演じ始めていたように俺は感じた。

とにかく、今は太郎からことの詳細を聞かねば!

太郎に聞いたところ事の詳細はこうだ。

・正子が腕組んで歩いているときに太郎のズボンのポケットに手を入れてちんkをさわってきた。
・親友の彼女だが、太郎のスタンスは来るもの拒まず。
・家に帰ってからちょいちょい手まんを求めるように誘導された。
・親友の彼女だが、太郎のすt(ry
・お前ら寝るの早すぎ。
・布団かぶったことでお互いスイッチオン。
・正直、お前らが起きたのには気づいてた。
・そんなことよりお前のいびきうるさい。

・・・・最後のはいまさらじゃね?とも思ったが、俺はそんなkzな親友の説明だけで納得できるような人間ではない。

そう、俺も真性のkzだから、当然のように正子とのプレイ内容の詳細を求めた。

太郎の証言を元に再現する。

?俺らが出ていったあと?

正「やばいって!絶対ばれてたよー・・・・嫌われる・・・」

太「でも、めっちゃ興奮してんだけど、俺。正子も濡れ濡れじゃん」

正「あっ・・・、最低かもしれないけど、もう最後までしたい・・・」

太「俺もそのつもり!」

正「あたし、小さいけど、フェラ得意なんだよー」

太「mjk」

正「うん・・・でも、最近彼氏が全然してくれなくて力を発揮できないのw」

太「mjk」

ちなみに正子は148のBカップ。お前らが大好きなロリ体型ってやつだ。
太郎は175の筋肉質のマッチョ。

正「太郎君の体綺麗だねー。乳首とか感じる?」

太「がんがん攻めてくれwてか、○○(親友)の彼女って考えただけでもう我慢できんのだが」

正「それは言わないで////私もなんか今は太郎君に抱かれたい////」

で、フェラしてもらい、生入れ外出しという、なんとまぁ、結果正子もkzだった。

松屋で朝7時半くらいにそんな話をして、いざ部屋に帰ろうとなった。

太「あ、お前は風子としたの?」

俺「ちんk触れたけど、してないwww」

太「今から、戻って4Pすっかwwww」

俺「ちょwwwいや、正子がそんなテンションじゃない気がするぞwww」

太「いや、たぶん、あいつMだから、おkだぞw」

俺「Mなの?」

太「ずっと彼氏の名前言ってやったら、彼氏のよりいいのー違う人のちんkで私感じてますーって言ってぞ」

俺「引くわ」

太「ですよねー」

俺「だが、嫌いじゃない」

そんな会話しながら、部屋に戻った。

俺、太「ただいまんk?」

風「氏ね」

俺ら「(´・ω・`)」

正子は布団かぶってうなだれており、さっき話していて4Pは一気になくなった。

さて、これからどうするかね。俺は正直関西組なので、どうでもいいと言えばどうでも良かったが
身内のすぎる中でこんな事件が起こってしまったわけで。
俺は基本自己責任でやってけよって思うし、男女だから起こってしまったことは仕方ないとも思うんだ。
だが、まー、とりあえずここは丸く収めて、4人だけの秘密しよう。
フォローは後日にしないと話するテンションじゃないし。

俺「みんな、聞いてくれ。昨日、俺たちは新宿で飲み、太郎家に泊まっただけだ。それ以上でもそれ以下でもないし、他人に話す必要もない・おk?」

風、太「おk」

俺「正子は?」

正「私のこと嫌いにならんでーウワァァ―–。゚(゚´Д`゚)゚。―–ン!!!!」

俺(めんどくせぇ)

俺「泣くな。事実を受け入れて、今日だけのことにして墓まで持っていけ。自分の行動に責任と覚悟をもて。だから、今日はもう解散だ。以上」

少し冷たい気もしたが、それで女子2人は帰っていった。

そして、俺は関西に戻った。

なんだかんだで、正子も風子も1ヶ月後くらいに聞くと元気にしてるよーとか連絡を取り合っていった。

のだが、ある日太郎とスカイプしていたとき衝撃の事実を聞く

太「俺、まだ正子と続いているんだ」

だめだ、こいつ・・・はやくなんとかしないと・・・・

俺「kwsk」

太「いや、飲み会のときにアド交換したじゃん。んで、謝罪メール送ったのよ。
  ほいで、言うても親友の彼女だし、普通に遊ぼうやーってなって、飲み行って、家来てやってみたいなw」

俺「おい。はしょりすぎ」

太「いや、俺も正直彼女おるし、普通にお詫びで飲みおごる感じのつもりだったんだけど、帰りたくないって言われてさ・・・」

俺「要は正子からきたのか?」

太「そう。ちょいメール見てほしいだが、引かないか?」

俺「内容によるだろ。まー、見てやる」

その内容は本当に衝撃的というか、なんというか、ビッチな内容だった。

覚えてる範囲で再現した正子メール
「太郎との夜が忘れられないの・・・・最低だと思う。だけど、私は○○しか男知らなくて、太郎とのエッチが刺激的すぎて
正直、体の欲求が満たされるためなら、太郎に抱かれたい」
とか
「今日の映画館でのエッチ最高だった///ノーパンで電車乗るのも興奮した」
とか
「最近生理痛ひどくてピル買った。これで生でし放題だね///」
とか・・・

太「どうよ」

俺「とりあえず映画館での話しから聞かせれ」

太「映画見に行きたいって話になり、只野仁を見に行って、俺らも只野仁ごっこした」

俺「ちょっと何言ってるか分からないです」

太「その時にノリで「ノーパンで来てよwww」って言ったら、マジで来て濡れ濡れでその日はホテル言って4回した」

俺「お前ら、両方がkzなことは分かった。だが、もうやめとけよ。知らんで」

太「切ったほうがいいかな?」

俺「お前の彼女(俺もよく知ってる子)にも申し訳ないし、何より○○とお前が仲悪くなるのが怖い」

太「だよな。俺もきちんとけじめつけるわ」

俺「おk。なんかあれば連絡してくれ」

ってな感じでスカイプを切った。

さて、正子がビッチ化したことにより、話は急展開を見せる。

年末に風子から着信があった。

風「よー。年末は実家に帰るかい?」

俺「おうよ」

風「いつから?」

俺「29くらいかな」

風「私、27から関西行く用事あるから一緒に帰ろうー」

俺「おk。時間合えば飯行く?」

風「は?俺の家に泊まるよ、私」

俺「えっ?

  えっ?」

俺「mjk」

風「だめ?」

俺「俺はお前と寝たら理性抑える自信がないです」

風「かまわんよ」

俺「mjk」

風「俺にそんな度胸はないのは知っています。そして、今お互いフリーだし、別にいいじゃんー」

俺「お前、別れたの一昨日じゃんw」

風「まー、ちょっと正子の件で話もあるし、会ったときに話すわ」

俺「・・・mjk。おk。」

そんなこんなで年末に風子が関西にやってきた。

俺「おひさ」

風「おう」

行きつけの焼肉で豪勢な晩御飯を食べたあと、うちに風子がやってきた。

gdgdするのもあれなので、早速本題へ。

俺「で、正子がどした?」

風「○○(正子の彼氏)って、私の元彼じゃん?どうやらバレたっぽいんだよね。」

俺「mjk」

風「こないだ、元彼から連絡来て話あるって言われて、なんで止めなかったの?俺とお前は何してんの?って言われてさー」

俺は正直なところ、あの夜に4人で飲んだことを後悔していた。友達を裏切ったような気がどこかでしてたんだが、言わないことで丸く収まればいいな
って甘く考えてた。

俺「mjk ってか、俺のこともバレてんのか。これは逃げ道ないし、筋通して謝るしかないか」

風「はー?なんでうちらが謝るん?正子が自己判断で太郎君に言い寄って、太郎君がそれを受け入れたって話だし、現場にいてもいなくても
  あの子はやったよ」

俺「いや、それはそれ。俺は○○も知ってるし、なんとなく気分悪いし、きちんと連絡して話してみるわ」

風「いや、それがさ、私たち○○に着信拒否されてるっぽいし、アドも変わってるっぽい」

俺「えっ?

 えっ?」

俺は関東で大きく泥沼化が進んでいたことをここで初めて知った。

俺「つまり、あれか。○○は俺らとはもう絡むことはないってことか」

風「ってか、mixi見た?私ら友達消えてるよw」

俺「うわー。ガチじゃん。友達減ってるじゃんー」

風「もう仕方ないね。とりあえずこの話題は封印!」

俺「まー、封印も何も、出来ることはもうなくなったしね。仕方ないね」

風「そんなことより、日本酒持ってきたし、飲もう!」

そう言って風子はデカイキャリーバッグから久保田を取り出した。
俺はというか俺の周りは基本酒好きで、俺も並に飲める。
ちなみに俺のグループの飲めるの並は、4人で17時から2時までビール縛りで焼鳥
屋入って、ビール100杯を吐きながら飲む感じだ。

俺「久保田…だと…」

風「教授にもらったし、俺と開けようと思って持ってきたー」

俺「よし、冷でいいか?」

風「かまわんよ」

そして、忘れられない年末の夜が始まる。

久しぶりにいい酒を飲んだことと年末年始の飲み会のために日払いバイトをしま
くりだった俺は徐々に眠たくなってきた。

俺は風子がトイレに立った一瞬でどうやら寝てしまっていた。

その時、遠くからずっと声がする気がしてた。

風「俺!マジで寝たの?ありえないんだけど!ねー!」

俺は正直眠いし、完全に無視してたらしい。

しかし、その直後くらいに下半身に違和感を感じた。

でも、眠い。でも、下半身になんかある。でも、眠い。

そして、ここでよく見るパンツはどっか旅に出た。

さすがの俺もパンツが旅に出たら目が覚め、
体を起こすと、風子がコタツにもぐり俺のちんkをさわってた。

俺「え!?ちょ・・・え!?」

風「ねー、俺?。しよっ」

風子は普段はかなり男勝りでガツガツしてる感じなんだが、電話とかの声は超絶かわいい。

声優で言えば、沢城みゆきがかわいい声出したときみたいな声をしている。

ただ、俺は風子とは本当に幼馴染で本当にそういう対象に見たことはなかった。

というか、見れないくらい近い存在だった。

しかし、普段勝気な子のかわいい甘え声。

女の誘いを断るのか、俺。



いざ参らん!!!

俺は風子をコタツからひっぱりだした。

風子はかなりの経験者でビッチなのだが、正子事件から自制していたらしく
別れた彼氏とも2ヶ月以上セクロスしていなかったそうだ。

俺はというと、非DTで飲み会のたびに風俗に行く仲間がいたので、実は一昨日ぶりの女の体だったw

俺「風子・・・まじで止めれんよ?」

風「・・・(コクリ)」

俺は今まで一番近い存在だった風子が始めて愛おしく思えて、優しくキスをした。

風「電気消そ・・・・」

俺「お、おう・・・」

電気を消し、コタツからベッドに移動していく中で服を脱がせあった。

風子は細身なんだが、スタイルはよくて胸はCくらいの感触だった。

ベッドでの風子は今まで知っているそれではなく、完全に女だった。

特にフェ○と騎乗位がすばらしく、下から突き上げてやると、外まで聞こえるんじゃないか
ってくらい喘ぎ声をあげていた。
ちなみにうちはマンションの1Fで窓の外は駐車場。
月明かりが差し込むんだが、たまに人が通る。

夜中2時に俺たちは最高のテンションで、お互いの名前を呼びながら果てた。

1Rが終わった俺たちは一緒にシャワーを浴びたのだが、そこでも風子の甘えが止まらない。

風「ねー。気持ちよかった?」

俺「・・・ウン」

風「え?ほんとに?」

俺「・・・ウン」

風「私も」(耳元でささやくように言われた)

その一言で俺は復活した。

今日はもう風子を全力で抱くと決めた。

今思えば本当に意思が弱いけど、残念ながら俺、男なのよね。

風子の腰使いはほんとに良くて、正直朝までに4回してしまいましたw

疲れてしまったのか2人で昼過ぎまで爆睡し、起きてからいそいそと着替え
若干気まずい空気に。

俺「・・・えっとさ、新幹線何時だっけ?」

風「あ・・・、えーっと・・・18時半かな?」

俺「そ、そうか・・・なんか、今までどおりにしてような、俺たち。」

風「え、あ、うん!大丈夫!俺だから信用してるし、お互い幸せになれるようにお互い応援していこうね!」

俺たちはなんとも言えないフォローをして、ゆっくり準備をして
帰省した。

地元に帰り、俺たちはそれぞれの友達と飲み会をした。

俺の高校は1月2日に部活の新年会があるんだが、その日に風子の高校も同窓会をしていた。

部活の新年会はOB会なので、かなり上の先輩から大学入りたての後輩まで一緒に飲み、
初めて新年会参加の子たちにカンパして風俗デビューさせるのが伝統だった。

俺はその案内役を言い渡され、カンパを片手に繁華街へ。
マットにするか、ヘルスにするか・・・
と店の前で悩んでいたら、聞き覚えのある声が。

風、正「俺?!何してるの?」

うわぁ・・・タイミング悪い・・・

太「よう」

俺「え?」

ただでさえタイミングが悪かったのに太郎もその2人と一緒にいた。
そして、○○も・・・・

あの夜の4人と最大の被害者○○(名前つけます。以下、浩君)
が、この狭い地元の繁華街の真ん中で勢ぞろい。

しかも、俺は大金片手に後輩3人を連れて風俗店の前で吟味中。

これは・・・

風「なんで電話出てくれんの?」

俺「?」

着信履歴を見ると17件。風子、正子、太郎から電話が鳴りまくっていた。
サイレントにしていたせいで全く気付かんかったのだが、事は切迫していた。

後輩たちを風俗デビューさせ、その感想をOB飲み会の二次会の店で発表させるところまでが
伝統行事。
しかし、目の前には風子、正子、太郎、浩君。

俺「とりあえず、10分後に電話するから、あの店に入っていてくれ」

行きつけの飲み屋を指定して、俺は移動してもらうようにお願いしてから、
後輩たちを40分マットヘルスコースに投げ込み、終わったら連絡しろと伝え
店に移動した。

店に行くと、マスターがただならぬ空気を感じたのか、奥の個室に4人はいた。

当然ように全員無言。

俺はどこまで話が出来ているのかわからず、それを確認しようとしたその時だった

浩「お前らさ、最低だな」

正「みんなは悪くないの!私だけが悪いの!だから、みんなを責めないで・・・・・」

太「メールはしてたし、俺はお前に殴られて縁を切られるのを覚悟で今ここにいるから、正子は許してやってくれ」

俺、風「・・・」

どうやら、俺らは傍観者ポジらしい。

浩「てか、お前ら2人も現場にいて何してんの?」

俺「いや・・・」

と、俺が状況整理をしたくて、話そうとしたら

風「は?だから、なんで私たちがキレられんといかんの?あんたがしっかりしてないのも原因じゃないの?
  あんたに魅力があれば浮気なんてされないでしょ。それは言ったよね?俺と私は自己責任だし、起こった事実を
  受け入れるしかないって正子にも太郎君にも言ったし、それを踏まえて話してよ。
  あんたが親友に寝取られた事実は変わらない。だからって、新年早々にこんな形で話して解決するわけないじゃん」

風子は今まで溜め込んでいたのか、一気に浩君に言葉を投げかけた。

風子が一気にしゃべり、空気が一転した。

浩「いや、だからs・・」

風「あんたは昔からそう。自信ありすぎて、彼女のほうなんか見てない。私のときもそう。正子でもそう。
  結局、あんたは好きでいる女が好きであんたは私たちを好きじゃない。そう感じさせることに問題があるの。
  太郎君は確かに最低かもしれないけど、少なくともあの瞬間はあんたが作った隙間を埋めた。
  それを繋ぎとめるだけの信頼関係がなかった。それがどうしてわかんないの?
  なんですぐに人のせいにするの?」

アレ?
風子オンステージ?

俺いらなくね?

太郎、正子も( ゚д゚)ポカーンで5人いるはずの個室はなぜか元カレカノ同士の修羅場になった。

二人はそこから、今カノの正子の前で痴話げんかをはじめ、
正子は泣き出し、太郎は眠いのかウトウトし始め、俺は黙って話を聞くしかなかった。

そんなとき俺の電話が鳴る
お!助け舟か?画面には後輩の名前が出ていた。
個室を出て電話を取る。

後輩「俺さん!帰還いたしました!!!」

俺「おう。お疲れ。どうだった?」

後輩「最高っす。シャンプーまでしましたwww」

俺「なんでだよwwwwwwwwww」

俺はこのシリアスな空気の中、人生で初めて風俗行ってシャンプーする後輩に吹いてしまい、
見事なKYとして場をさらに凍らせてしまった。

しかし、論点もクソもないこの不毛な話し合いから逃げ、いや、抜け出すべく、俺は何も飲んでないし食っていないが2000円ほど
机において、

俺「すまん。後輩を迎えに行ってくる。この話はどうやっても俺たちが悪い。が、今後は浩君と正子の問題だと思う。
  浩君には申し訳ないが、俺はどんな結末も受け入れるから、きちんと答えを『2人』で出してくれ」

太「俺も抜ける。殴られてもいい。許してくれとも言わない。俺が悪い。ただ、それだけ。今まで友達でいてくれて
  ありがとう。じゃあな。」

風「俺?!待ってよー!!!」

俺たち3人はまるで口裏を合わせたかように店を出た。

外に出た俺たちは何も解決していないのに妙な達成感でへたれこんだ。

俺「マジ心臓悪いし、風子も話長いし、太郎寝てるし」

太「あれは瞑想だ。」

風「あいつの意見が一方的すぎるし、私らを切ったのにわざわざ同窓会の店の前で待ってたんだよ?
  ありえなくない?」

俺「mjk。なんつーか、俺らは自業自得だから、もはや言うことないね」

太「瞑想してたらムラムラするよね」

俺、風「だまれ」

太「(´・ω・`)」

俺「さて、俺は後輩を報告会に誘導してくる」

風「私は帰るわ」

太「俺は俺についくわ。お前のとこの監督にも挨拶したいし。」

俺「おk。風子、また連絡する」

風「ほーい」

ってな感じで俺たちのどろどろな話を完結した。(俺たち的には)

その後、正子と浩君は当然のように別れた。
正子は男性不振になると思いきや、俺の後輩の1人に気に入られ、経緯を知らない後輩に抱かれ、ビッチ度を増した。
そして、それらを全部を知った俺の友人は可愛いから男に求められるのは仕方ないと言い、正子に交際を申し込み、今年結婚するそうだ。

風子はそのまま院に進み、医療系の仕事につくため地元に帰ってきた。
俺も就職で地元に戻っているので、今でもこの話をしながら、あのころは若かったと話す。

太郎は言っていなかったが、こんな屑なのに東大生で現在官僚として、国のために働いている。
太郎曰く
後悔するくらいなら何でもチャレンジすべき。失敗したら反省すればいい。
と、言い今は当時から彼女と結婚準備中だ。

駄文になりましたが、こんなお話。

萌ちゃん 8









僕と萌ちゃんは中3になった。
横を見ても萌ちゃんと目線が合わなくなった。萌ちゃんが僕を見上げるようになった。
僕の顔にはニキビがたくさん出てきて、それが悩みのタネだった。

萌ちゃんの成績は常にトップクラスでこのまま行けば志望校間違いなしと
太鼓判を押されてた。
僕は...といえばあとちょっとの努力が必要といったところ。

「ねえ、雄太君。」
「うん?」
萌ちゃんに声をかけられるといつもの癖で上を向きそうになってしまう。

「今日ちょっと家によってかない?」
「うん。僕も数学でちょっとわかんないとこあったんだ。」

僕は萌ちゃんの部屋にあがりこんだ。
見たことない大きなぬいぐるみが飾られている。

「あれ、買ったの?」
「ううん、もらったの。」

「誰に?」
「後輩の女の子。」

「プレゼント?」
「うん。この前ここに遊びに来たの。」

「へえー。」
「ファンクラブの取材で家に遊びに行きたいっていうの。」

「女の子だからいいかなって思ってOKしたんだんだけどすごいのよ。」
「何が?」

「もう...積極的で。」
「何が積極的なの?」

ここからは萌ちゃんから聞いた話です。
部屋に後輩の女の子がふたり遊びに来たらしい。
萌ちゃんにはファンクラブがいくつかあって、そのファンの子。

ふたりとも小柄で可愛らしい子なんだが、エッチな話ばっかりするので困ったらしい。
レズ行為に及びそうになってものすごいドキドキしたらしい。

****************************************************************

「おじゃましまーす。」
「おじゃましまーす。」
「どうぞ。その辺に座ってて。今、お茶いれるから。」

「これお土産なんですけど...」
「ありがとうー。おっきいね。なあに?」

「ぬいぐるみなんですけど...よかったら。」
「開けてもいい?」

「はい、どうぞ。」
「わ、可愛い。ありがとうー。」

「先輩が喜んでくれるなら私たちもうれしいです。」
「じゃあ、ここに飾らせてもらうね。」

萌ちゃんはぬいぐるみを飾ったあと、お茶をいれた。

「今日、憧れの先輩の部屋に行けるって思うとすごい緊張してて。」
「私もなんですー。手も汗でベタベタで。」

後輩の子同士がずっと手をつないでいる。
その時に何か変だなと思ったらしい。

「先輩のお部屋きれいですねー。」
「お部屋の写真撮ってもいいですかあ?」
「ダメ、写真はダメ。恥かしいから。」

「だって他のファンの子も見たがってるしー。」
「写真は勘弁して。散らかってるから。」

「ねえ、先輩ってすごいスタイルいいですよね。」
「そんなことないよ。」

「背も高いし、すごい色白いし。ボーイッシュな髪型も似合ってるし、憧れますー。」
「そんなことないよー。さあお茶どうぞ。ぽっぽ焼きもあるよ。」

「先輩って美人ですよねー。」
「ホント、すごいキレイー。」
「そ、そんなことないってばあ...」

照れて暑くなってきた萌ちゃんが制服の上着を脱いだ。
「すごおい、先輩の胸おっきいー。」
「えー、普通だってば。」

「何カップなんですか?」
「何でそんなこと聞くのよ。恥かしい。」

「教えて下さいよー。お願いします。」
「みんなに配ってる新聞に変なこと書いちゃダメよ。」
「はいー。約束します。」
新聞とはファンクラブの会報のこと。この子達が作って配っているらしい。

「今はEなんだけど、下着売り場に行くとFにしなさいって言われるの。」
「すごおい。憧れるー。」

「でも重いし、体育の授業だと邪魔だし。肩もこるし、いいことないよ。」
「私もそんなこと言ってみたいです。」
「私もー。」

「EとかFだと谷間すごいですよね。ちょっとだけ見てみたいんですけど...」
「私も見たいー。私、よせてもあげてもダメなんですよー。」

「えー、恥かしいよ。」
「先輩お願いです。ちょっとでいいから見せて下さい。」

「ワイシャツのすき間からでいい?」
「ワイシャツ脱いでもらっちゃダメですか?ブラのつけ方とか見たいし...」

「えー、ワイシャツ脱ぐの?恥かしいよ。」
「先輩お願いです。お時間取らせませんから。」
「私からもお願いです。ちょっとだけ見せて下さい。」

「えー?すき間じゃどうしてもダメなの?」
「ハイ。ちゃんと見たいですっ。」

「仕方ないわね...もう...ちょっとだけよ。」
萌ちゃんはしぶしぶワイシャツを脱いだ。

「うわっ、すっごい胸。」
「いやーん、おっきいー。それにすごい白ーい。」
「あんまり見ないでよ。恥ずかしいから。」

上半身はブラ一枚になった萌ちゃんは後輩の前に座った。
「はい、これでいい?」
「そもそもブラがおっきいですよね。」

後輩ふたりが接近して胸を見ている。
「あんまり近くで見ないで。恥ずかしいから。」
「ねえ、先輩...」

「ん?」
「ちょっとだけ...ちょっとだけですから、さわってみてもいいですかあ?」

「え?さわるの?それはちょっと...」
「私からもお願いです。ちょっとだけですからあ。」

「もう...じゃあちょっとだけだよ。」
「ハイ。ありがとうございますー。」

後輩ふたりの手が萌ちゃんの胸に触れた。
「いやーん、やわらかーい。」
「ホント。ポヨポヨしてるー。」
「恥かしい...」

「先輩...あの...ブラの中もちょっとだけさわらせて下さい。」
「え?中はダメよ。」

「お願いです。ちょっとだけですから。」
「私もさわってみたいー。」
「もー、ホントにちょっとだけだからね。」

「いやーん、やわらかいよー。」
「あ、乳首見えちゃった。すごいー、ピンク色で可愛いー!!」

「こら、乳首見ちゃダメ。」
「ねえ先輩、相談があるんですけど...」

「え?なあに?」
「私...彼氏がいるんですけど...」

「うん。」
「その彼氏が...」

「その彼氏が?」
「お前の乳首黒いって言うんです。」

「え?」
「ねえ先輩、どうやったらピンクになるんですか?」

「え?そんなことわかんないわよ...」
「先輩、ちょっと私の...見てもらえませんか?」
そう言うと、その子は服を脱ぎだしたらしい。

「ちょっと、何服脱いでんの?」
その子はブラまで外してしまったらしい。

「ちょっとお...」
「どうですか?そんなに黒いですか?」

「全然黒くないじゃない。」
「そうですかー?」

萌ちゃんの話によると、その子のおっぱいはCカップくらい。
乳首というより乳輪がちょっと色素が多いくらいの色で
全然真っ黒なんてことはなかったそう。

「ねえ、先輩のちゃんと見てみたいです。」
「え?私の?」

「私もブラ外しますから、先輩もブラ取ってもらえませんかあ?」
「いやよお、恥かしい。」

「お願いですー。」
「私からもお願いです。じゃあ、私も脱ぎますから。」
言い終わらないうちにもうひとりの子も上半身裸になってしまった。

「あとは先輩だけですよ。お願いします!!」
「私、脱ぐって言ってないのに...もう...」
萌ちゃんは渋々ブラを外した。

「すごーい。おっきい胸。」
「先輩ー、手で隠さないで下さいよー。」
「...」

「いやーん、キレイな色ー。」
「白くって外人のおっぱいみたい。」
「恥かしいなあ...もういいでしょ?」

「ねえ先輩、ちょっとだけさわらせて下さい。」
「私もー。」
「まださわる気なの?もういいでしょ?」
言い終わらないうちに後輩の手が萌ちゃんの胸に伸びてきたらしい。

下から持ち上げたり、押したり、乳首までつままれたらしい。
「先輩もやっぱり乳首感じるんですね。可愛い。」
「こら...遊ばないの...」

「先輩、私のもさわって下さいよー。」
「え?」
無理やり萌ちゃんの手をつかんで後輩の子の胸をさわらせたらしい。

「え?あっ...やわらかい...」
「ちっちゃいのが悩みなんですよねー。彼氏にもよく言われるし。」
「私も。お前のおっぱいは硬いって言うんですよー。」
もうひとりの子のおっぱいはAカップらしい。

「これから大きくなるんじゃない?まだ中2でしょ?」
「でもお母さんがちっちゃいんですよねー。」

「先輩の乳首って可愛い。」
「こらあ...そこはさわっちゃダメだったら...」

「先輩、私、彼氏に乳首さわられるとすぐ濡れちゃうんですよ。」
「私もー。グショグショになっちゃう。先輩はどうですかあ?」
「どうですかあって...こらあ...あんまり乳首触らないで...」

「先輩も乳首さわられると濡れますー?」
「そんなこと...わかんないわよ...」

「私、さわられてないのにベタベタになってます。多分。」
「私もー。萌先輩の胸さわってるだけで興奮してきちゃった。」

「私、たぶんすごいことになってんだろうなー。」
後輩の子が思いっきりスカートをまくりあげ、下着を露出させた。
あまりの大胆な行動に萌ちゃんはビックリしたらしい。
下着には染みのようなものがあった。

「やっぱりー。染みになってるー。」
「私もたぶん濡れてると思う。」
もうひとりの子もスカートめくって確認した。

「ねえ、先輩は濡れないんですかあ?」
「私たち、異常にエッチなのかなあ。」
「そんなことないと思うけど...」

「じゃあ、先輩もエッチな気持ちになってるんですか?」
「えー?よくわかんないけど...」

「ちょっとだけ見せて下さいよー。」
「え?パンツ見せんの?それはダメ。」

「私たち異常にエッチだったら悲しくなっちゃう。」
「先輩も濡れてたら何か安心できます。だからちょっとだけ。」

後輩のひとりの子が萌ちゃんのスカートの端をつまんだ。
「こら、ダメだって。」
「お願いです。チェックさせて下さい。」
「お願いします。」

なくなく萌ちゃんは下着を後輩に見せることに。
「染み...ないですねー。」
「先輩、濡れてないのかなあー。」

萌ちゃんがほっとしていると
「先輩、これちょっと横にずらしていいですかあ?」
パンツの生地をつまもうとしてきたらしい。

「ダメ。それだけは絶対ダメ。」
「私たちも見せますからー。」
「だって私たち、女同士でたまに見せ合ったりしてますよ。」

「え?そんなことしてんの?」
「だって、自分のが他の人と違ってたら悲しいじゃないですかー。」
「だからたまに確認しあって安心してるですー。」

「恥かしくないの?」
「恥かしいのは最初だけですよー。だからちょっとだけ見せて下さいよー。」
「ダメ!!ダメ!!」
萌ちゃんはあわてて太ももを閉じた。

「ねえ、先輩お願いです。ちょっとだけですからー。」
「先輩、色が白いから絶対キレイだと思うんです。」
「色なんて関係ないじゃない。」

「そんなことないです。私のって何かちょっと黒っぽくって...」
「私のもそうなんです。先輩のはキレイそうだから...」
「ダメ!!見せるもんじゃないの!!」

「じゃあ私たち...やっぱり異常なことやってんですね...」
「え?そんなこと...」

「じゃあお願いです。ちょっと見せてくれるだけでいいですからあ。」
「もう...ホントにちょっとだけだからね。」
仕方なく萌ちゃんはその場に座って足を少し開き、パンツの生地を横にずらしてあげた。

「ハイ終わり。もう...恥かしい。」
「あー、やっぱりすごい濡れてるー。」
「すごーい!!先輩のきれーい。先輩って色白だけど、ここだけピンク色なんですねー。」
「これは汗、汗なの。」

「え?だってここにかくのは汗じゃ...」
「あ、汗だからね。私の場合...恥かしいことさせないでよ...もー。」

「いいなー、先輩の全部ピンク色で。」
「私たちの...中のビラビラしたとこ、黒っぽいんですよ。」
「え?ビ、ビラビラ?」

「小陰唇っていうやつですよね。黒っぽいというか...ちょっと色が濃いんです。」
「先輩のそれもピンクで。いいなー。」

「ねえ、先輩って自分ですることあるんですかー?」
「え?何のこと?」

「オナニーですけど...」
「え?な...ないわよ。」

「私たち、ひとりですると寂しいから時々いっしょにしてるんです。」
「彼氏がいるんじゃないの?」

「だって...男の子って乱暴だし、優しくしてくれないし。自分ばっかりだし。」
「そうなんですよ。ガンガン突いてくるから、あそこが痛くって...」
「え?もしかしてセックスとかしてるの?...」

「だから私たち時々お互いに気持ちいいとこさわってもらうんです。」
「オナニーよりずっといいですよお。」
「ええ?そんなことしてんの?...」

「先輩のちょっとだけさわらせて下さいよー。」
「女の子にさわってもらうのってすごい気持ちいいんですよー。」

女の子たちが出していた変な雰囲気はこれだと気がついたらしい。

「ねえ、お願いです。私のちょっとでいいからさわってもらえませんか?」
「私のも。お願いです。」
「何でこんな話になっちゃうのよ。」

「じゃあ、先輩のちょっとだけ...さわらせて下さい。」
「ダメ。絶対ダメ。」

「ねえ、私たちがいつまでも脱がないからだよ。」
「そうか。そうだね。」
その子たちはスカートを脱ぎ始めた。

「ちょっと服を着て。ダメよ。」
「ねえ、先輩ここまで来たんだからちょっとだけさわらせて下さいよー。」

ひとりの子が萌ちゃんの太ももやふくらはぎをさわってきたらしい。
「先輩の足スベスベで気持ちいいー。」
足をしばらくさわられていると萌ちゃんの頭がボーっとなってきたらしい。

「先輩の体ちょっとまたいでいいですか?」
「ええ?ダメだって。」
「さあ、ここに横になって下さい。」

ひとりの子に無理やり横にさせられ、もうひとりの子が萌ちゃんをまたいできた。
萌ちゃんの顔の前にはパンツのお尻の部分がどアップになったらしい。

「ちょっとお...何するの?」
ひとりの子が萌ちゃんの足を開かせ、パンツをずらしてきたらしい。

「いやーん、きれいー。」
「すんごい濡れてるー。」
「ちょ、ちょっとそこは見ちゃダメだったら。」

どっちかの子が萌ちゃんの一番感じるところをさわってきたらしい。
「いや、ダメ!!そこはさわっちゃダメ!!んぐぐ...」

萌ちゃんの口はまたいでいる子のお尻でふさがれてしまったらしい。
「んーんー。」

どんなふうに刺激してるからわからないほど微妙なタッチでさわってくる。
途中でさわられてるのか舐められてるのかわからないが
腰が抜けるほど気持ちいい感覚があったらしい。
「んーんー...ぷはあ、いやあ、ダメ...だったら...」

萌ちゃんはその場から逃げようと必死になったが、ドッカリと上に女の子が乗ってるので
逃げることもできず足を閉じるのがやっとだったらしい。
「先輩のクリ、ちっちゃくって可愛いですね。」

このままだとやばいと思った萌ちゃんは必死に上に乗ってる子を降ろし
その日は無理やりその子たちを家に帰したらしい。

****************************************************************

「それで萌ちゃん、興奮してたの?」
「それよりもう恐くなっちゃって。」

「すごいね。その子たち。」
「男の子ともしていて、オナニーじゃ物足りなくって女の子同士でもしていて...」

「それってレズでしょ?」
「そうなのかなあ。よくわかんないわよ。」

「萌ちゃんってレズには興味あるの?」
「ないない。ないわよ。」
萌ちゃんは手を横に振って否定した。

「でも濡れてたんでしょ?」
「あれは仕方ないよ。いろんなとこさわられてたんだもん...」

そんな話をしていたら興奮してきたのか、いつもと様子が違う萌ちゃんだった。
「もしかして、今興奮してるの?」
「そ、そんなことないけど...」

「濡れてるんじゃないの?」
「え?そんなことないと思うよ...わかんないけど...」

「ちょっとは濡れてんでしょ?」
「まあ...こんな話するとだいたいの女の人は...」

「萌ちゃん、やっぱりレズに興味あるんじゃないの?」
「うーん、でもあの子たちじゃダメ。」

「誰だったらいいの?」
「もっと大人の女性で...こう...やさしく導いてくれる人なら...」

「...」
「こら!!何想像してんの!!」

萌ちゃんに一発、頭を叩かれました。

母校の大学の乱交サークルの話

俺の大学は私立の大学だった。
大学非公認のサークルがいくつもあった。

その中の一つのサークルの話です。
そのサークルはいわゆる出会いサークルで、
「様々なイベントを通して親交を深め充実した大学生活を?」みたいなキャッチフレーズをかかげていた。

イベントとして夏は海へ行ったり、冬はスキーへ行ったりいろんなイベントがあったが、そういうのは連休や長期休みにあるのが殆どだった

それ以外の時はだいたい合コンをしていた。
毎週金曜日はほぼ合コンが必ずセッティングされていた。

合コン相手は、他校の女の子が多かったが時にはスッチーなどともやった事がある。

そして、合コンでは女の子に飲ませるお酒に薬を混ぜていた。
この薬が忘れてしまったが確かデタス?とか言う薬で肩こりや睡眠薬とかに使う薬で別にヤバイ薬という訳ではない。

ただ、この薬をお酒と一緒に飲むとびっくりするぐらい酔いつぶれる。
その薬を混ぜたお酒を飲ませて酔いつぶれた女の子をお持ち帰りしてヤルというのがこのサークルでは日常的に行われていた。

そんなサークルでの出来事を話します。

まず、女子高生との話です。
信じられないかもしれないですが、そのサークルでは女子高生との合コンなんてのもザラにあった。

ただ、その日は先輩のマンションで飲み会があった。この先輩というのが、サークルの部長なんだけど、部長のマンションは大学生が1人暮らしをするには大きすぎる高級マンションだった。

詳しくは言わないけれど、先輩は金持ちの家柄だった。先輩のマンションは3Lぐらいあったと思う。

その日は先輩と俺と俺の後輩の男3人だった。
女の子は同級生同士の3人だった。
みんな高校2年でだった。
学校帰りでみんな制服を着ていた。

未成年だが、女の子は当たり前のようにお酒を飲んでいた。
そして、いつものように女の子のお酒に薬を混ぜて飲ませた。

しばらくすると女の子達はみんな酔いつぶれた。

ここでいつもなら1人ずつ女の子を相手するのだが、この日は違った。
女の子の中に1人物凄く可愛い子がいたのだ。
先輩はこの子とヤりたくて、この合コンをセッティングしたのだ。
他の2人の女の子は可愛くなかった。
俺も後輩もその可愛い子とヤりたかった。

それを先輩に告げると順番にヤルという事になった。先輩が女の子の肩をつかんで起き上がらせる。

「どこ行くの?」
フラフラになりながら先輩に抱えられるように部屋を出ていった。
先輩は女の子と違う部屋へ消えた。

他の女の子2人はソファで倒れるように眠っていた。

しばらくすると、向こうの部屋から声が聞こえてきた。

「きゃああ!やめて!」
俺と後輩は慌てて部屋へ向かった。

薬を飲ませて酔いつぶした子はほぼ全員抵抗できない状態だった。
少し声をあげて抵抗する子もたまにいたが、力は全然入っていなく、簡単にヤル事ができた。

なので、こんな大きな声を聞いたのには驚いた。

部屋へ入ると、布団の上で女の子の上に先輩が覆いかぶさっていた。
女の子の手が激しく動いていた

「やめて!やめてってば!」
女の子が大声をあげて抵抗する。

先輩のマンションは隣の音が漏れる心配はあまりなかったが、それでも少し焦っていたのだろう
「おい、お前らも抑えろ」
先輩は部屋へ入ってきた俺らに言った。

俺は女の子の頭側に回って女の子の両手を抑えた。女の子の胸元は半分くらい開かれていて、ブラジャーがちらっと見えていた。

薬が効いているのもあると思うが、
女の子の両手を俺はしっかりと固定した。
女の子は身動きがとれなくなっていた。

先輩は女の子の制服のボタンを外していった。

「やめて!やめて!」
女の子が叫んでいたが、顔は明らかに朦朧としていた。

やはり薬が効いているのだろう。

先輩は制服を開き、ブラジャーを上にたくし上げ、女の子の胸を手と口で攻めた。

「いや!いや!」
女の子は声をあげているが、明らかに声のトーンがさっきよりも弱くなっていた。
暴れたせいで薬が一気に回ったのかもしれない。

胸を攻めながら先輩は女の子のスカートの中へ手をいれた。

今日はここまでにします。
エロシーン以外の話もありますので少しづつ書きます
まあ、全部釣りですが

「いや、やめて!」
女の子は嫌がってはいたが、身体に力が入っていなかった。薬が効いているのは明らかだった。

先輩は女の子のスカートに両手を入れ、パンツを下ろしていった。

「お願い、いや!」
女の子は朦朧とした中で声をあげていた。

パンツを脱がしスカートをまくった。

「おい、お前脚もってろ」
先輩に言われて俺は女の子を起こして両膝に手をかけて女の子の脚を広げた

先輩が指を入れて出し入れする。

「やめて!やめてよ」
女の子は途切れ途切れになりながらも声をあげていた。

しばらくして先輩は指を抜いた

そして、自分のベルトに手をかけた。

「おい、寝かせろ」
先輩はズボンを下ろしながら言った。

俺は女の子を布団に寝かせ再び両手を抑えた。

先輩はゴムをつけた後、女の子の脚を広げて女の子に繋がった。

先輩は腰を動かし始めた。

女の子は繋がった後は大人しくなっていた。目をつむって耐える顔になっていた。

俺の女の子を抑える手も全く力がいらなかった。

「おい、お前らもういいからあっち言ってろ」
先輩に言われ俺たちは部屋を出てリビングへ戻った。

リビングでは女の子2人が眠っていた。
薬がいい感じで回っているようだ。

こうなるのが普通であって、弱々しかったとはいえあんなに抵抗できるのは少し驚いた。

デタス?は1錠、もしくは効きが弱い場合は2
錠を粉末にしてお酒に混ぜていた。
さっきの子には1錠だけだった。2錠混ぜてもよかったかもしれない。

しばらくすると、先輩が戻ってきた。

「次いいぞ」

「はい、ありがとうございます」
言うと俺はリビングを出てさっきの部屋へ向かった。

扉を開けると、女の子が布団に寝そべっていた。上から覗き込むと女の子はかなり苦しそうな表情をしていた。

さっき暴れたせいで、お酒と薬が回ったのかもしれない。
しかし、そんな女の子の顔も可愛いかった。

女の子は殆ど動けなくなっていた。

俺は女の子の胸と下を少しだけ手で楽しんだ後、すぐにゴムをつけて女の子と繋がった。

苦痛で歪む女の子の表情を見ながら腰を振った。

しばらくして、女の子をぐるっと回してバックの体制をとらせた。女の子はぐったりとしていて顔と上半身を布団につけていた。

構わず女の子の腰を持ち上げスカートをまくり、そのまま再び繋がった。

そのまま女の子の腰をつかみながら腰を降り続け、俺は果てた。

俺が接続部を外すと女の子はバタッと布団に倒れこんだ。

しばらく余韻に浸り俺は服を着て部屋を出た。

「次いいぞ」
俺は後輩に言った。

「失礼します。」
言いながら後輩が出て行く。

「写真忘れんなよ」
先輩が言った。

しばらくして後輩が出てきた。

この日はそのままお開きになった。
俺と後輩は先輩の家を後にした。

女の子たちは、目が覚めたところでふらふらながら外へ出す。
不思議とちゃんと家へ帰れる。

薬のせいなのか、その日のことをあまりよく覚えていない子も少なくない。

次は、違う大学の女の子達との合コンの話をします。

その日は、他大学の女の子との4対4の合コンでした。
この日も、先ほどの先輩もいました。
女の子は同級生の大学2年4人組全員なかなか可愛い顔をしていた。

個室の飲み屋での合コンだった。
いつものように運ばれてきたお酒にデタス?を混ぜる。
それは一番後輩の役目だった。

4人のうちどの子を相手するかは、年功序列で決めていくことになっていた。
この日は、まずは先輩が最初に選び次に俺が選んだ。
俺が狙っていた女の子を選ぶ事が出来た。

もちろん、合コンでは最初のうちは普通に女の子と盛り上がる。
普通の話も少し下ネタも話する。

しばらくすると1人、2人と女の子がふらふらになってくる。
1人はテーブルに突っ伏してしまった。

「あれ?○○珍しいね、そんなお酒弱くないじゃん」
別の女の子が言う。

なかなか酔いつぶれない女の子にはさらに薬を盛った。

それからして、女の子は全員いい感じに酔っ払った。
一人は突っ伏してしまってなかなか動かない。

ここからは、それぞれ店を出て選んだ女の子と1組ずつ分かれる。
俺の女の子は、起きてはいたがかなり酔っ払っていた。
俺は腕を組みながら外へ出て歩き出した。

ちなみに、支払いは男が全て出すのがサークルのルールだった。
この日も先輩が一番多く出した。

「どこ行くの?」

「気持ち悪い」

ふらふらな女の子を連れて俺はホテルを真っ直ぐ目指した。
先輩はたいてい女の子を自分のマンションに連れていく事が多い。
俺は部屋が狭いこともあってホテルがほとんどだった。

女の子と腕を組みながら俺はホテルへ入った。

部屋へ入り、女の子をベットの上に寝かせた。
女の子はぐったりとベットの上に倒れこんだまま動かない

早速、女の子をいただくことにした。

まずは、スカートをまくってみる。
白いパンツが見え、じっくりと鑑賞する。

女の子は全然動く気配がない。

まずは、上から服を脱がしていくことにした。
女の子のブラウスのボタンを上から一つ一つ外していった。

上のボタンを全て外して、服を1枚ずつ袖から外していく
女の子は身体に力が入らずなすがままだった。

目をつむったまま女の子は泥酔していた。

ブラジャーのホックを外し上半身を裸にする。
俺も服を脱ぎパンツ1枚になる。

そして、女の子の胸を攻めた。

「あっ、あんっ」
目はつむったままだったが、女の子は喘ぎ声を出していた。

十分に胸を楽しんだ後、スカートのチャックを下ろし女の子をパンツ1枚にさせる
足を開かせパンツの上から少しだけ触る。

しかし、我慢できずにすぐにパンツを下ろした。

パンツを下ろし、足を開いて鑑賞する。
そして、指を入れて攻める。

「あん、あん」
女の子の声が一層大きくなる。しかし、女の子は起きてはいなかった。

しばらくすると、女の子は次第に湿ってきた。
眠っていても濡れるというのは、このサークルで学んだことだ。

いい感じに濡れてきたので、俺もパンツを下ろした。
そして、女の子と繋がった。
この時は生で頂いた。

それは、合コンの時の下ネタトークで、女の子が危険日じゃない事がある程度わかっていたからだ。その辺の話は今は省略する。

生の方が圧倒的に気持ちよかった。なので可能な時はできるだけ生で入れる事にしていた。

腰を振るのに合わせて女の子が喘ぐ。
「あっ、あんっ」
表情が歪むのは感じているからなのか、酔っているからなのか

そのまま中に出した。

そして、この日はもう1回中に出した。
女の子はぐったりとしたままだった。

そして、女の子と寄り添うように眠りについた。

朝方に女の子が起き上がってもぞもぞしている。
それに気づいて俺も起き上がる。

「えっ?ちょっと、何で私裸なの?」
そう言って俺の方を見る。

そして、自分の股間に手を当てる。

「えっ?やったの?」
女の子が聞いてくる。

「え?そうだよ。覚えてないの?」
俺は普通に言った。

「うそ、全然覚えてない」
女の子は信じられない表情をしている。

相手が覚えていないというのが非常にいい点だった。

俺は普通に一緒にホテルに入ってヤったと説明した。

女の子は半分信じていない様子だったが、覚えていないので信じるしかなかった。

「ゴムは?」
女の子が聞いてくる。

「え?つけないでいいって言ったじゃん」

「うそ!サイアク!」
女の子は慌ててシャワーへと駆け込んでいった。

そんな風に上手くいかない時も多々あったので毎週とは言わないが、美味しい思いをいっぱいしていた。

次は、大学のミスコン候補とのパーティーの話をします。

うちのサークルでは数ヶ月に1度、バーを貸し切ったイベントがある。
名目は誰かの誕生日だったり、クリスマスだったり様々だ。

もちろん、他大学の女の子もたくさん招待する。

とあるパーティー開催の時の目玉となったのが、某大学のミスコンに出場した女の子だった。グランプリはとれなかったのだけど、俺達の中では抜群に1番可愛いかった。

ああいうミスコンというのは、いろんな政治的な要素もあるらしい。

その子の友人を介してパーティーに参加してもらえる事になった。

そのことが決まってからは、もうその子の話で毎日持ちきりだった。

パーティーにはサークルメンバーはほぼ全員参加する。メンバーは全員で20人程度いる。全員がその子目当てだった。

その日は、その子だけに狙いを定める事になった。

パーティーは、いつもサークルではお馴染みのバーだった。そこを貸し切って宴が始まった。

この日のメインの女の子ももちろん来ていた。
やはりずば抜けて可愛いかった。

この日は、その子の飲み物だけに薬を入れた。
一杯目にいきなり2錠分を混ぜた。

乾杯をして、パーティーが始まった。
その子の周囲には先輩中心にした輪ができていた。
先輩は、さりげなく女の子にお酒を進めていた。

女の子は2錠分の薬が入ったお酒を飲み干した。

パーティーも中盤に入った頃、女の子はふらふらになっていた。

先輩が介抱するという事で、外へ連れて行った。
ここからの手筈はいつも通りだった。

バーの裏に非常階段があり、そこは人通りが全くない。女の子をそこへ連れて行く事になっていた。

見張り役の後輩と一緒に先輩は女の子を連れて出て行った。

順番はいつものように年功序列だった。
先輩が1番、その後に数人が続いて俺は5番目ぐらいだった。

自分の順番まではバーで普通に周りと雑談を交わすのだが、はっきり言って会話は入ってこなかった。

しばらくして後輩が合図で俺の番を教えてくれた。先輩達はもうすでにバー戻っていた。

俺はさりげなく非常階段へ向かった。

バーはそのビルの最上階にあった。

非常階段を出て上へ登ると屋上へ出る扉の所にスペースがあった。
そこに女の子は横になっていた。

上半身は裸で、下はスカートを履いていたが無造作にまくれていた。もちろん下着も脱がされていた。

女の子の目からは涙が流れていて、
「ひっく、ひっく」とほんとに小さな声を出し泣いていた。

しかし、身体はぐったりして動けないようだ。
薬がいい感じに効いているみたいだ。

下では後輩が見張りをしているので、周りを気にせずに存分に楽しむ事ができる。

俺は服を脱いでパンツ1枚になった。
そして、女の子に覆いかぶさった。

今までで間違いなく1番可愛い女の子だった。

俺は充分時間をかけて女の子の胸を楽しんだ。
脚を広げさせる。女の子の股間から白い液体が流れていた。

前の誰かが出したものだろう。避妊をするか否かは、それぞれの自主性に任されていた。
普通ならためらう所かもしれないが、このサークルではよくある所だった。

俺は指を入れ女の子の中を攻めながらできるだけ中の液体を外に出した。

それから、パンツを脱いで女の子の頭側にまわった。
女の子の顔に股間を近づけ咥えさせた。

女の子はほとんど力が入らないようだった。
あまり気持ち良さはなかった。

そして、俺はゴムをつけて女の子の脚を開かせて繋がった。

腰を振った。
女の子は声もほとんどあげる事なく、ほとんど動かなかった。

女の子を抱きかかえて騎乗位になった。
女の子の表情は薬のせいか辛そうだった。

床が硬くなかなかこの体制は辛かった。

そうこうして、最終的には正常位の体制で果てた。
こんな可愛い女の子とヤる事ができて最高に興奮したのを覚えている。

服を着替えてバーへ戻った。
そして次の順番の奴と交代した。

メンバー全員が相手をした。いつものように後輩が写真を撮った。

そうしている間にパーティーもお開きになった。
非常階段の女の子の介抱は後輩に任せる事になった。

この後、俺はいい感じになった違う女の子と2人きりで飲みに行き、そのままホテルへ行った。

1日で2人女の子とヤる事ができた夜だった。

メンヘラと出会い別れて俺は成長できた

当時のスペック

俺21歳
フツメン身長は高め

元カノ20歳(早生まれ同い年)
顔スッピン悪魔化粧映えはする
身長150くらい
胸A?Bのペチャ
ビッチメンヘラボーダー

元カノの化粧は1時間かかってた。当時は本当にイライラしてたわ。でも、おかげで女性の化粧を大分知る事ができた。

出会いは合コン。

俺は学生のとき、部活やってたんだが、
部活のオフシーズンに合コンがあったんだ。

同学部の同学年の女性と3対3の合コンで元カノはその中にいた。

合コンではお互いに特に会話した記憶はなかったけど、元カノはかなりキツめの酒をガンガン飲んでた気がする。

んで、合コン終了間際の
お約束のアドレス交換タイムで
元カノは積極的に俺に話しかけてきた。

ここからは元カノをA子にします。

アドレス交換した俺とA子はそのまま合コン会場から逃亡。
一人暮らしの俺んちに。
A子は実家暮らしだが合コン会場からは遠く、もう終電がなかった。
当初は友達の家に泊まる予定だったらしい。

俺んちに着いて、とりあえず俺はシャワーを浴びた。
A子も浴びたが顔の化粧は一切落としてなかった。

そこから当然の如く、
セクロスの流れだったのだが、

俺は少し緊張していた。

DTではなかったが、
大学入ってからは一回もセクロスをしていなかった。

もう部活が中心の生活で
しばらくセクロスとは無縁の生活だったんだ。

酔っ払いのA子が俺に顔を近づける。

A「あれぇ?もしかして俺君緊張してるのぉ」

そう言って、A子は俺にキスをして舌を絡めてきた。
そして、舌を絡めながらスウェットの上から俺のを触ってくる。
手つきがいやらしくて、
俺はすぐにフルボッキした。

A「俺君のこれ、すごくおっきいね。」

その一言で俺の何かが吹っ切れた。

A子をベッドに押し倒して、ブラ越しに胸を触りながら、下半身をさする。

とたんにAの息が荒くなる。

俺はA子の服を脱がして、下着姿にさせた。貧乳ではあるけれども、スタイルはよかった。

上半身を中心に攻め、ブラを外し、パンツを脱がした。

A子のパンツからは糸が引いていて、あそこは当然のように大洪水。

A「いいよ。俺、きて」

そこで、俺は気づいてしまった。

ゴムがねぇよ・・・

完全にゴムの存在が頭から抜けていた。

これじゃあ、セクロスできないじゃねぇか。

だけれども、久しぶりのセクロスに興奮しまくってた俺は、
ひとつの結論に達していた。

外に出せば

いいんじゃないか?と

ホントに当時の俺は馬鹿丸出しの猿だった。

そして、正常位で生挿入開始。

A「あぁぁぁぁ、ギモヂィィよぉ」

初めての生。

俺はなんともいえない快感に包まれていた。

夢中でピストンしてた。

そして、A子が気づく。

A「ねぇ俺、これもしかして、生じゃない?」
(いつのまにか呼び捨て)

俺はただ頷いただけ。

A「やっぱり。生って私、初めてだけど気持ちいいよ。でもちゃんと外でだしてね。」

俺はその言葉にさらに興奮し、
バック・座位・また正常位とドンドン体位を変えて突きまくった。

だが、結局イクことはなかった。

想像以上に俺は酔っ払っていたらしい。

セクロス後にA子から告白され、特に断わる理由もなかった俺は即OKをした。

ここから俺は、メンヘラの恐怖を約1年に渡り、体感することになる。

付き合い初めてまず
A子はあまり実家に帰りたがらなかった。

理由1
大学と実家が遠く、(電車で約1時間弱)大学まで徒歩10分の俺の部屋から大学に行く方が、便利だということ。

理由2
実家に帰っても両親はA子に優しくしてくれないから、実家にはできるだけいたくない。

A子には俺と付き合う一ヶ月前まで
他の男(俺よりも2こ上)と一年以上付き合っていたらしい。
そのときは大学にはほとんど行っておらず、元彼の家に寄生していたんだと。

だから、
俺とA子は同じ学年だったにも関わらず、単位の数が俺よりも圧倒的に少なかった。

そして、単位の遅れをとり戻す為、
A子は俺の1.5倍くらい授業を取っていた。
朝一の授業もあり、俺の家に泊まる回数が付き合った当初から多かったんだ。

付き合って最初の一ヶ月で多分、15日くらいは俺の部屋に泊まってたと思う。

そしてその間で俺はA子の悪魔スッピンに遭遇し

さらに女性の化粧の威力をまざまざと見せつけられた。

ぶっちゃけ、悪魔スッピンに初遭遇したときは俺は付き合っている事を後悔した。

付き合って最初のイベントは
クリスマス。
それは余り問題ではなかった。

普通にクリスマスイルミネーション見て、クリスマスディナー食べた。

クリスマス前にはデートプランについて色々と文句を言われ、少しイラっとはきたが、

まぁ女性はこういうものかなって思ってた。

そして、クリスマスも無事に終わり、年末年始。

俺は実家に帰って、地元の友達と同窓会だなんだで、遊びまくってた。

A子には明けおめメールは送っていたが、それ以外に連絡はしていなかったんだ。

実家から戻ったら、すぐに会う予定だったし、
あんまり連絡とりあっても
会ったときのネタがないと困るしなぁ程度に俺は思っていた。

そして、俺が実家からまた戻る予定の日の2日前。

A子から一通のメールがくる。

『もう別れよう』

俺は訳がわからなくて、

『どうしたの?いきなり』

ってメール返したんだ。

そしたら、A子から電話。
電話をとると、A子はマジギレしていた。

A「俺さぁホント馬鹿じゃないの?こんなに彼女に連絡をとらないなんてあり得ないよ。私は毎日だって俺と会いたいけど、俺が実家に帰るっていうから、会うの我慢して俺からの連絡待ってたのに、明けおめ以外一切連絡してくれないじゃない……あーだ、こーだ」

と容赦なしのマシンガントーク。

そして、しまいには、私を置いて、地元で同窓会とか楽しんでいる俺が信じられないとか言われ、俺はカチンときて、思わず
舌打ちをして

俺「めんどくせぇなー」

と小言を呟やいたんだが、
A子には大事だったらしく、
今度は急に泣き出したんだ。

そこからは

私は大切にされていない。

別れる。ばかり

俺はひたすら

A子が大切だ。

俺は別れたくないを繰り返し。

深夜3時くらいまで説得は続き
(結局、3時間くらい電話してた)

ようやく落ち着いたA子は

A「ありがとう。俺の気持ちすんごくわかったよ。今度会うの楽しみにしてるね。」

と当初の怒りはどこ吹く風で

上機嫌になっていた。

態度の豹変っぷりに唖然とする俺。

因みに原因は毎回違うが、
別れ話しはこれから毎月、開催された。

年が明けて、A子と再会した俺。

機嫌はもちろん上機嫌だった。

そして俺とA子には大切な人生の一大イベントが控えていた。

そう就活だ。

就活に入ってからは
以前程はA子は俺の部屋に入り浸る事はなかった。

面接会場はA子の実家から向かった方が近かったし、スーツを俺の部屋に置くわけにもいかないしね。

ただ、その分電話が増えた。
0時を回ってから、2時間くらい延々と電話。
出なきゃキレるし、A子の眠くなるまで俺は電話の相手をしなければいけなかった。

次の日、A子が予定がなくても俺は大事な面接があるっていうのに、そんな事は関係なし。

一回寝たいと言って電話を切ったんだが、電話が返ってきてやはり不機嫌。

あまりに煙たく扱うと最悪の場合、私はやっぱりお荷物なんだと別れ話になった。

だから、もう余り余計な事を考えるのはやめて、無心で相手をしていた。

寝不足じゃない面接の方が少なかったよ。

ちなみにA子が面接のときは、俺が連絡してもA子は万全の体調で面接に望みたいからと言って俺は相手にされなかった。

そして、春になり

俺はA子よりも先に内定先が決まった。

ただ、このときは
俺の内定先が決まり、A子はお祝いをしてくれた。

久しぶりに会ったA子は優しく、一緒にいる時間は楽しかった。

俺が何故A子と別れなかったかといえば、多分、優しいときのA子と一緒にいる時間は楽しかったからだろう。

あと、付き合ってもう3ヶ月が経っていたが、恐らくセクロスの回数は余裕で三桁越えてたしな。

たぶんこれが一番デカイ笑。

とくにA子の性欲依存は以上で、ストレスは全部セクロス&オナにで解消してたんじゃないだろうか。

ちなみにA子はBLも好きだった。

セクロス中に敬語で言葉責めされるのも好きだったわw

お祝いの翌日、

部の後輩Bからお花見に来ないかというメールがくる。

俺は久しぶりに部の仲間と騒ぎたかったので快諾。

恐る恐るA子の許可をもらう。

若干不満気ではあったけれども、A子は了解してくれた。

ちなみにA子は俺が女性がいる飲み会に行く事を極端に嫌う。

反面、自分の飲み会に男がいる事に関しては、いないと思ってたらいた。男ならそれくらい許せないと駄目とキレる。

後輩Bに確認したら、今回は部のマネージャーが来ないってことだったんで、とりあえず一安心。

夕方になり、花見に向かう&A子を駅まで送るために俺らはバスに乗った。

普段は駅まで二輪で送るんだけど、今回は飲みもあるからバス。

そして、そのバスには

後輩Bたちと

来ないはずのマネージャー(A子の数倍美人)が乗っていた。

俺とA子を見つけ、冷やかす後輩Bたち、そして、愛想は振りまくが明らかに不機嫌なA子。

俺は心中穏やかではなかったが、約半年ぶりの後輩たちとの対面に、駅までの道中、話が尽きることはなかった。

そして、次第に外の風景に視線を落とし始めるA子。

バスが駅に到着。

無愛想にバスから降りる、A子。

昨日からの態度の変わりっぷりにもはや呆れる俺。

俺『また、花見が終わったら連絡する。』

とA子にメールをして

俺は久しぶりに花見会場で後輩たちと騒ぐ
騒ぐ

はずだった。

花見が始まり、A子からメール。

A『もう連絡しなくていいよ。俺はもう内定先あるし、マネージャーと一緒に騒いだら?別れよう。』

花見開始30分で俺は花見会場をあとにした。

昨日は、

A「内定のコツを私に教えてね。早く私も就活終わらせて、俺とまた遊びたいなぁ」

とか言ってたくせに。

また、電話。
するも、A子に

A「まだ、周りがガヤガヤしてる。ホントに花見会場から出たの?」

と言われ、自分の部屋まで一時間かけて戻る。

そして、ひたすらに謝る。

和解。

そんなこんなで結構束縛されてたんだ。

まぁ、今思えば、ここらへんで幕引いとけばお互いによかったのかも。

ただ、A子も内定先が決まり、
また俺の家に入り浸るようになってA子は俺に依存するようになるんだ。

お互いに就活が決まり、

一ヶ月の7割くらいは俺の家にいるようになる。

ただ、俺だって、ずっとA子と一緒にいるわけでもない。

深夜のコンビニでバイトしてたし、部活にも少し顔を出すようになっていた。

最初はいってらっしゃいって言ってくれたんだが、

たまに精神的に不安定になると行かないでと泣き付かれる。

部活ならもう、引退扱いだったからなんとか都合はつけれたけれど

深夜のバイトは急に休めない。

バイトのときは、なんとか説得して家で待ってるようにさせた。

そんなこんなである日

A子はゼミの飲み会に行った。

A「遅くなるかもしれないけど日付けが変わる前には帰ってくるから」

そういう、A子の言葉を信じて、待っていたが、帰ってこない。

0時を過ぎた頃に一度電話をするも、

出なかったので、留守電に先に寝ると残し、俺は寝た。

ちなみに俺が部活の飲み会に行ったときには、同じように日付けが変わる前には帰ると言ったが

10時くらいからA子から着信が始まり、
飲み会が終わったときには着信30件。メールが50件くらい来てたよ。

翌日、A子が帰ってきたのが、朝10時。

俺はこれはチャンスと問い詰める。

A「みんなでゼミの後輩の家に行って飲んでたの。」

俺「それだけ?」

Aコクリ

俺、なにかあると問い詰める。

A子ゲロる。

みんな酔っ払い、寝ているなか、A子と家主の後輩は起きていた。

後輩、A子に告白。

そして、キス&ボディータッチ。

だとさ。

ここで俺。

俺「で、A子は後輩が好きなの。どうなの?」

A「・・・わからない」

ちなみにこの後輩はA子が元カレと付き合ってたときに、一回酔った勢いでヤった事がある中らしい。

後で知った事だが。

俺「じゃあ、わかれようか。」

この言葉

A子にとって意外な言葉らしく、

急に取り乱した。

A「それは絶対に嫌!」

なんだ、こいつ?さっきはわからないって言ったじゃないか。

と思った矢先、突如立ち上がり

歩きだすA子。

その先には、

お前、そこには包丁があるではないか!!

俺は慌ててA子を追いかけ

後ろから抱きしめた。

最初は抵抗するも、次第におとなしくなるA子

A「俺とわかれるくらいなら私は死ぬ」

まだ、メンヘラという存在を知らない当時の俺は、少し、背筋が寒い感触と同時に、これだけ俺を思っている人を無闇に傷つけるのは辞めようと思った。

だったら、俺が傷ついたほうがマシなんじゃないかとも思った。

それから、A子と俺の関係は安定してきていた。

A子は飲み会に行くことはあっても、早い時間には帰ってくるように、なったし。

俺も俺で極力、飲み会は断るようになった。
今でも、大学時代の友達からは俺はあの時ホント付き合いが悪かったとからかわれている。

そして、学生生活最後の夏休み。
俺とA子は京都への旅行を計画していた。

A子はルンルン気分。

俺が旅行前に最後の部の合宿に参加したいと言っても、A子は快諾してくれた。

だが、その合宿がまたA子の不機嫌モードを発動させる引鉄になるなんて

当時は思いもしなかった。

部活の合宿はハッキリ言ってキツい。

練習はガチだし、試合もある。

合宿中はアルコール禁止。

なぜ、俺がそんな合宿に引退した身分で参加したのかというと、

やはり、俺の学生生活の中心には部活があり、一番のいい思い出だったから。

ちなみにワーストはもちろんA子w

だから、ナマって使えない身体にムチ打って懸命に練習についていき

なんと練習試合にも出させてもらえるようになった。

がこれがいけなかった。

練習試合で俺はまさかの瞼から流血。

片目がオバケじゃないのかってくらいに腫れた。三針縫った。

合宿後に、A子との旅行を控えていたため、ショックはさらに大きく、とりあえず怪我の報告をA子にする。

落ちこんでた俺を少しでも励まして欲しかったんだ。

A子の反応は

A『何、旅行前に怪我してんの?旅行当日に眼帯ってバカじゃない?そんなんだったら私は行かないよ』

だってさw

また、復活する不機嫌モードに呆れ、俺自身もショックが出かかったが

せっかく、俺がA子の為にセッティングも頑張った旅行だったし、無しにはしたくはなかった。

また、電話。

説得。

ご機嫌とり。

なんとか旅行に行ってくれることに。

旅行中はA子は不機嫌にはならず、むしろ上機嫌だった。

ただ、悲しいかな。

A子との楽しい思いでってあんまり覚えてないんだわ。

たしか、USJも行って、ジュラシックパークのアトラクションでめっちゃ濡れて、二人で笑ったのは覚えてる。

そして、京都旅行も終わり

A子は鬱病になった。

なんでかは分からない。

鬱って言っても、軽い鬱病。

これは後から診断されたことなんだけどね。

でも、A子は旅行後、外にほとんど、出なくなった。

俺も、A子の様子が変なのは気づいてはいたのだが、

卒業前に控える卒業旅行の予定が3回あったため(部活、学部友達、A子)

バイトのシフトは以前よりも増やしていた。

そして、また事件は起きる。

事件と呼ぶと大袈裟かもしれないけれど、

その日

俺はいつも通り、深夜のコンビニバイト。

A子はいつもよりも元気があって、普通にご飯も食べてた。

ちなみにご飯は俺が作るか、コンビニの廃棄。
食器洗いがA子の唯一の仕事だった。

俺がバイトに出かける時間になると、行かないでと駄々をこねる。

これもいつもの事だった。

ただ、いつもより少ししつこい。

俺「寝て起きたら、また俺がいるから、なんだったら、コンビニに遊びに来たって構わないし。」

A「やだ、遊びに行っても、お客さん来ると相手にしてくれないもん」

そりゃそうだろ・・・

なんとか説得し、出かける準備もできた。
時間も余裕だ。

A「じゃあ、私トイレに行くから、出て来るまで待ってて」

まだ、時間も余裕だし、それくらいのワガママなら聞こうと思い頷いた。

A子トイレに行く。

そして帰ってきたその手には

包丁が握られてたんだ。

包丁を見た瞬間、全身から冷や汗が溢れ出したのを覚えてる。

こいつは今までで一番ヤバいと。

俺は立ち上がって

俺「A子、落ちつけ。」

A「イヤ・・・」

俺「大丈夫、朝には戻ってくるから」

A「イヤ・・・」

このままじゃ拉致があかない。

部屋でゆっくりと円を描くように、移動する俺とA子。

A子の背後が壁になったとき

俺は一歩A子に近づくいた。

驚いたA子は一歩後ろに退く。

それを繰り返す。

そして、俺はA子を壁際に追い詰めた。

ここまでの所要時間約10分。

バイトまでの時間に余裕は無くなっていた。

俺はA子に微笑んだ。

俺「A子、こんな事するくらい俺の事好きなんだね。ありがとう。」

俺の笑顔にA子の視点が泳ぐ。

その隙を逃さずに俺は、包丁を取り上げ、ソファーに向かって投げた。

ソファーに音もせず落ちる包丁。

A子は座り込んで泣いた。

俺は包丁を元の場所に戻して、A子のそばまで近寄って、一緒になって座り込んだ。

正直、小便ちびりそうだった。

A「ごめんね。俺。ごめんなさい」

とりあえず、A子の謝罪を聞き、俺はバイトに向かうため立ち上がった。

俺「多分、こんな事しても誰も喜ばないし、悲しいだけじゃない?疲れたでしょ?寝て起きたら、また俺いるから、おやすみ」

A子は今度は素直に頷いてベッドに入った。

多分、もう包丁はないだろうと思い、俺は出かけた。

もちろん、不安でいっぱいだったが

携帯にはバイトの同僚からの沢山の着信があった。
バイト先で俺は同僚に謝罪として、1カートン分の煙草を買った。

なんだか、踏んだり蹴ったりだった。

そんでもって俺は、もうA子はひとりではおえないと判断し、ある事を実行に移そうと決心したんだ。

それはA子の両親にA子をキチンとみてもらうこと。

今、A子が精神的にもまいってる点も説明して、病院にも行かせる。

それは俺じゃなくて、両親の役目だから。

包丁事件後のバイト明け。

俺は全速力で部屋に戻った。

よかった。寝てる。

A子はスヤスヤと寝ていた。

俺はA子を起こさないように部屋の中を移動し、A子の枕元にある携帯を手に入れた。

枕元にあるってことは多分、A子は寝る前にBL系の漫画を携帯でみて、寝てしまったんだろう笑

A子の携帯から得たかったのは実家の番号。

若しくは母親の番号。

二つとも発見。

どちらにかけようか迷ったが、母親の携帯番号にかけた。もちろん、屋外で。

家電にしなかったのは父親とか出られたら困るので笑

A母「はい、もしもし?」

俺「もしもし。初めまして、私、A子さんとお付き合いさせて頂いている俺と申します。」

A母は俺の事を知っていた。

家族と仲が悪いという感じだったが、意外に母親とコミュニケーションはとっているらしい。

俺は知らなかったが、A子は母親に俺の所にどれくらいいるのかを報告していた。

ただ、最近、連絡がなくなり、帰ってもこないため、非常に心配していたそうだ。

ちなみにA子は元カレと俺のとの間の期間、相手がいない寂しさから、出会い系に手を染めようとした時期がある。

実際は登録しただけで終わったらしいんだが、そのせいでA子の携帯には一日、何百という迷惑メールが来ていた。

俺は事情を説明した。

A母は最初驚いたようだったが、後はひたすらに謝ってきた。

ちなみに包丁事件は話していない。
ただ、最近、A子が精神的にまいっているみたいだから、家族でA子をしっかりと支えて欲しいみたいなことを話した気がする。

ちなみにA子一家は創価。

俺はA母にこれから、A子を家に連れて行く約束をし、電話を切った。

そして、A子を起こす。

A「あ、おかえり。俺」

A子の気分はよかった。これ好機と俺はすかさず、

俺「A子、今日はバイクでデートしよう!」

A「えっ?!」

俺「外、めっちゃいい天気だし。」

A「だって、俺、寝てないでしょ?」

俺「大丈夫!あしたは雨らしいし、今日行かないともったいないよ。」

とにかく、多少強引ではあったがA子を外に連れ出す事に成功。

A子の家は何回か、送ったことがあるから、場所は知っていた。

実家に着いた事を知り、キョトンとする、A子。

A母に電話する俺。

出てくるA母。

泣きながらA子に抱きついた。

抱きつかれたA子も泣いていた。

俺はちょっと寂しくはあったけれど、間違ったことはしてないと自分を納得させて帰った。

その後、A子は病院に行き、診断結果は軽度の鬱病。

今は、家族がA子に優しく接してくれるため、実家の居心地がいいそうで。

デートはもっぱら、外で待ち合わせに変わった。

なんか新鮮だった。

A子も鬱病前の状態に近づきつつあった。

でも、やっぱりたまに発作的にA子の鬱病は発動する。

A母が買い物に出かけている間に、A子の鬱病発動。

俺に電話がかかってくる。

A子の家はマンションの10階なんだ。

A「ねぇ、私やっぱり寂しい。今家族も誰もいないし、家にひとりなの。風の音聞こえる?今、ベランダにいるんだけど、ここから飛び降りたら楽かなぁ」

俺はバイクで全力疾走。

A子の家につくころには

1落ちついていてケロッとしている
2来た俺を笑う。
3お腹が空いたと言われ、飯を食べに行く。

俺が駆けつけた計三回の反応はこんな感じ。
特に、1のときは初めてだったから、なんで来たの?って態度にカチンときた。

そんなこんなで鬱病も家族の必死の看病で治ったんだ。

その事をA母に聞いたとき、

俺はなんだか嬉しくて泣いた。

そんで、すっかり元気になったという事で、俺の部屋に久しぶりにA子が来ることになった。

そのときのA子の要望は

後輩Bを読んで鍋をしたい。という要望だった。

皆様、後輩Bを覚えてるだろうか?

実はこの後輩Bは超絶イケメン。

スペック。

後輩B
俺とA子の一学年下。
でも実は浪人で同い年。

超絶イケメン。まるでNEWSの手越

女下手で彼女常に募集中。

お前、募集する必要ないだろってくらい。

後輩Bと俺は仲がよくて、結構遊んでたんだ。

A子とも顔見知りで、A子が沢山授業を受けてた分、授業での接点は正直なところ俺よりあったと思う。

そして、鍋当日。

A子はお気に入りの後輩B登場にテンションが上がる。

俺は若干疎外感をくらっていて、

後輩Bは俺に戸惑いのアイコンタクト。

俺は好きにさせてやれとアクションで返した。

鬱病期間のA子を経験してる俺は

ただ、A子が元気なだけで嬉しかったんだ。

鍋も終盤に差し掛かる。

鍋の準備、具材の追加、新たなる買い出し(特にアルコール)、など雑用は全て俺。

後輩Bは最初は申し訳なさそうにしていたのだが、お酒が入ってくると、徐々にテンションも高くなり、A子と一緒になって、俺をイジるようになっていった。

俺は少しイライラしつつも、今日はA子の好きなようにさせようと思い

二人からのイジリを笑顔でかわしていった。

そして、鍋終了。

俺はせっせと後片付けに入る。

B「あっ、俺先輩、俺も手伝います。」
A「だ?め、B君の定位置はここ。」

と言って、A子は自分のとなりの位置を手でバンバンと叩き、Bを招く。

俺「いいよ。B、今日はA子の相手してやってくれ」

といいつつ俺は、無心で後片付け。

A「すごーい、B。ナイス筋肉だね」
B「そんなことないですよw」

酔っ払いのA子は細マッチョなBの筋肉をペタペタと触り始める。

俺よりも若干背は小さいが、

長身・細マッチョ・イケメンの後輩BはまさにA子のどストライク。

いちゃつく二人を尻目に俺は片付け完了。

鍋をほとんど二人で食べていたため、俺は少し空腹だった。

俺「ちょっとコンビニで飯買ってくる」

そう言い残して、俺は部屋を出た。

さすがに、イチャイチャする二人を見るのは少し辛くなっていたし、本当におなかが空いていた。

コンビニにいたのは、約20分くらいだったかな。

食料を買い、雑誌を立ち読みしていたら、A子から電話が入った。

A「もしもし、俺?早く、戻ってきてよ。Bくん寝ちゃったし、つまんない」

雑誌の続きが気になる所ではあったが、

あまり、待たせるとまたA子が不機嫌になると思い俺は部屋に戻った。

部屋に戻ると

部屋のソファーで爆睡するBをA子がみていた。

俺「ただいま」

A「おかえり」

そういいながら、A子は俺に近づき抱きついてきた。

A「俺、今日はありがとう。楽しかった。」
俺「満足した?」

A「うん!Bくんの筋肉、いっぱい触ったw」

俺は爆睡Bを叩き起こす、

二、三回頬を叩いたら、Bは起きた。

Bは今日の礼を言って帰っていった。

それから、2人で話をした。

久しぶりに明るいA子だったから、会話も楽しかった。

そして、来月はディズニーランドに行こうと俺が言うとA子は喜んだ。そして、来月にディズニーランドに行くことを約束して、俺とA子はセクロスに励んだ。

久しぶりに激しいセクロスだった。
二回目を要求するも
それはA子に拒まれた。

A「ごめん、もう眠いし、明日にしよ?」

時計をみると、もう朝の5時を回っていた。

俺とA子は眠りにつく。

これがA子との最後のセクロスだった。

俺が目を覚ましたのは、夕方の4時近くだった。

珍しく、俺はA子に起こされる。
いつもは俺が先に起きてそこから、A子を起こしにかかる。

でも、今日は少し違った。

なんと、もうバッチリ、メイクも済ませてある。

そして、A子は言った。

A「俺、もう私は俺と一緒にはいられない」

俺は最初寝ぼけもあって

A子が何を言ってるのかがわからなかった。

でも、段々頭も起きてきて、その話が理解できた。

あぁ、A子は俺に別れ話をしているんだと。

俺「嫌だって言ったら?」

A子は首を降る。

俺「俺の事嫌いになった?」

A「嫌いではないけど、もう恋人としては見れない。なんていうかお兄ちゃんみたい感じ。一緒にいてもドキドキしないの」

A子は自分の身辺整理を始める。

それを辞めさせようとする俺。

止まらないA子。

二人とも泣いていた。

俺「駅まで送るよ。」

A「いらない。」

俺「A子の事好きだよ。」

A「ごめん。もう好きじゃないの」

そして、A子は俺の前から姿を消したんだ。

俺はA子に電話をかける。

A子は出ない。

しばらく、その繰り返し。

そして、A子からのメール。

A『もうメールも電話もしないで下さい。俺君の事嫌いになりたくない。』

俺はなんだか、悔しかった。

今まで頑張ってきた事が、全て無駄になってしまったような気がして。

俺は、納得がいかなかった。

お兄ちゃんみたいってなんだよ。理由は他にあるじゃないのかと。

そこから俺は悔しさと寂しさで三日間飯が食えなかったし、あまり睡眠もとれなかった。

体重も在学期間で一番の落ち込みになった三日め、部屋のチャイムがなる。

一瞬、A子かと思ったが、後輩Bだった。

B「A子さんから連絡もらって、心配で様子を見に来ました。」

俺はげっそりとしてて無精ヒゲも生えていた。そういえば、風呂にもはいっていない。

色々大変な思いを経験したA子との付き合いは結構俺の心のウエイトを占めていたらしく、別れてからのショックも大きかった。

久しぶりに話をした。

風呂に入り、ヒゲを剃り、後輩Bと一緒に飯を食べに行った。

段々、元気がでてくる。

そうすると、A子の事は段々、どうでもよくなっていった。

元気になった俺を見たBは

B「元気が出てきてよかったです。A子さんにも、俺さんにが元気になったって伝えます。」

そういって、後輩Bは帰っていった。

そして、それから約一ヶ月後、後輩Bから
メールがくる。

B『俺さん、A子さんと付き合うことになりました。』

その時俺は

やっぱりそうか。という気持ちと。
これからメンヘラと付き合うことになるBへの哀れみの気持ちでいっぱいだった。

俺『お幸せに』

俺は、BとA子の先に待ち受けているであろう前途多難や道を想像して少し笑った。

そこから、俺は残りの学生生活を満喫した。

友達と遊ぶ日々、卒業までの毎日はホントに楽しく、充実していた。

ただ、女性は前よりも苦手になっていた。

苦手になるというのは正しくないかな。
女性と付き合うのを逃げる自分がいた。

女性と遊ぶ機会があっても、その場限りがほとんどで、付き合うことはできなかったし、したくなかった。

でも、俺はまた、魅力的な女性に会うことになる。

それが今の彼女だ。

ナチュラルメイクでサバサバしていて、あんまり連絡とかもしてこない。

でも、なんだか俺はそれが新鮮で、徐々に惹かれた。

A子のときのような展開ではなく、何回かデートを重ねて、俺から告白した。

俺の仕事の都合で遠距離になるのが確実だったが、彼女はオッケーをしてくれた。

多分、A子との付き合いがなければ、俺は遠距離という選択肢はなかっただろう。
また、今の彼女に魅力を感じることもなかったかもしれない。
また、化粧に騙されていたかもしれない笑。

A子とは一緒にいる時間が長すぎた。そう感じている。

今の彼女との付き合いはA子との付き合いとは真逆といってもいいと思う。

多分、前の俺なら味気ないと思って、すぐに別れようと思ったかもしれないが、今はこの味気なさが逆に心地よいくらいだ。

もしかしたら、これは成長ではないと思う方もいるかも知れないが、

俺はA子との付き合いを経て、遠距離でも恋愛ができるようになり、

多少の事では動じなくなった。

今、インフルエンザにかかっているが、彼女は遠い俺の家まで来てくれようとしてくれた。
うつすのが嫌だったので、断わったが嬉しかった。

ちなみに、俺はA子と付き合っていたときにもインフルにかかったことがある。
俺がインフルだと判明した瞬間、A子は実家に帰っていったよ笑。

今の彼女とこうして、遠距離で続いているのも、自分の時間を十分に確保しつつ、少し余裕をもって恋愛ができているのも、

A子との一連の事件が、俺を成長させてくれたからじゃないかって思ってる。

それでは、今の彼女への日頃のお礼と

こんなクソスレを最後まで読んでくれた皆様へのお礼と

コメントをくれた皆様へのお礼で

私からのお話は終わりにさせていただきます。

最後にひとつだけ後日談。

A子はその後、就職先でまたBに変わる獲物を見つけ、Bとは別れたそうです。

Bも今では社会人になり、勤務地は全く違いますが、たまに連絡をとりあう今でもいい友達です。

失神昇天する彼氏持ちの同僚

同僚との話を書きます。
彼女は同じ部署で俺より4つ年下の娘です。
デザインを専門にやっている娘で、入社してきた日から他の部署の人間まで偵察に来るほどの可愛さ。
ただそれは見た目はってだけで、仕事してみると全く愛想も無い娘だと分かった。
誰かが軽くギャグを言っても愛想笑いをするどころか、シレーッとした冷ややかな表情で見つめるだけ。
同僚達と呑みに行っても早々に帰宅するし、『彼氏いますので』とメアドすら漏らさない。
仕事に関しては責任感があるので仕事のパートナーとしては申し分ない。
だから俺は信頼していて、仕事を頼んだり任せたりもしてた。

入社2年目3年目になると彼女にも後輩ができ、初めて面倒見が良いのも知った。
どうやら男達からは『可愛いけど性格は悪い』と思われていたが、同性や同性の後輩からはかなり慕われてたみたい。
仕事も出来るし相談相手にもなってて、気が付けば女の子の中ではリーダー的な存在になっていってた。
同僚とは違ってプライベートで誘わない俺に、彼女(以下千鶴とします)は信頼もしてたと思う。
言い合いになってたりしても俺が割って入ると収まるし、頼み事をしても嫌な顔せずに受けてくれてたし。

いつも凛として背筋もピンと伸びた千鶴は、呑んでもいつもクールだった。
自制してるから酔ってフラフラになる姿も見せる事すら無かった。
だけど先月初めて酔っ払った姿を見た。

やっていた仕事が一段落し、同僚数人と呑みに行った日。
いつもならそんなに呑まないのに、その日はピッチが妙に早かった。
隣にいた後輩も心配して声を掛けていたが、大丈夫と言いながら焼酎の水割りをグビグビいってた。
いつもなら1軒目で早々に帰宅するのに、その日は2軒目にも付いてきた千鶴。
2軒目でもピッチが早く、気が付けば目がスワるほど酔ってた。
そんな姿を見せた事が無いから、同僚たちは面白がって千鶴に呑ませる。
心配になった俺は後輩に尋ねてみると、週末に彼氏と大喧嘩したらしいと聞かされた。

プライベートな話は一切しなかったから、その日初めていろんな情報を聞いた。
彼氏とは高校の同級生で、高2からの付き合いらしい。
言い方は悪いけどかなり給料も悪い会社勤めで、実際千鶴の方が給料が良いとの話。
そんな2人だったけど将来の結婚に向かって共同貯金をしてたが、週末にお金がおろされている事が発覚。
問い詰めてみると彼氏の浮気が発覚し、携帯を見た千鶴は怒り狂ったという。
彼氏は『勝手に携帯見んじゃねー』と怒り、そのまま大喧嘩して仲直りしてない。
後輩はその話を知ってたから心配して、1軒目からセーブさせようとしてたみたい。

ちなみにこの後輩の女の子、実は数回だけエッチしちゃってる娘。
むっちりしててエロい体してる娘で、酒の勢いで1回ヤッちゃったんです。
それ以来社内では何食わぬ顔をしながら、思い出したかのようにまたエッチするっていう間柄。
最近は他の部署にいる男と付き合い出したので、何でも話せる同僚になっている。
そんな間柄だから俺に事の詳細を教えてくれたんだが、他の同僚たちは一切知る由も無い。

見ていると今がチャンスとばかりに、千鶴に襲い掛かりそうな同僚が両サイドを固めていた。
そして目の前にも既婚者でありながら風俗大好きな先輩も。
この光景に後輩はおろかあと2人いた女の子達もご立腹、というか呆れ果ててた。
いつも凛としてクールな千鶴が、酔ってヘナヘナになってる。
普段なら引っ叩きそうな頭撫で撫でもされてたし、子猫のようにフニャフニャしてた。
そんな姿を女の子達は心配し、仲の良い後輩に『どうにかして』と頼まれた。

トイレに行くフリをして店の奥で後輩と相談。
『いくらなんでも俺だって送り狼になるぞ?』
『なったらイイじゃん、○○さんの事は嫌って無かったし』
『そりゃ俺が誘わないからだろ?』
『だとしてもイイじゃん、このままだと誰かに持って行かれちゃうよ?』
『じゃーどうするよ?他の奴が黙って無いと思うぞ』
『それはアタシ達に任せてよ』

段取りは想像以上に簡単だった。
千鶴がトイレに行く時に後輩が一緒に行き、途中で俺を呼ぶという段取り。
俺が連れていくよ!と狼たちが元気良かったが、後輩や他の女の子達がそれを制止してた。
呼ばれて行ってみると千鶴は1人じゃ歩けないほど酔ってた。
『今度美味しいご飯奢ってよね』と後輩に言われ、千鶴をそのまま持ち帰ろうとした。
でも酒癖が悪いのかその日の機嫌なのか、千鶴は俺の言う事を聞く状態じゃなかった。
困り果てた俺に後輩が助け船を出してくれて、結局3人で店を出る事となった。
狼たちの冷たい視線はキツかったが、あまり酒の呑めない俺が選ばれて当然だと女の子達に言われてショゲてた。
実際男の中では俺だけほぼシラフだったからね。

まず後輩をタクシーで送ろうとしたが、久し振りにウチへ来ると聞かない。
どうもこの後輩は変態的な資質があるらしく、下手するとエッチしてるのを見たいとか言い出しそうな雰囲気。
これは困ったと思いつつ蔑ろにできないので、3人でウチへ行くハメに。
2人を部屋に連れ込み、薄くした焼酎を呑ませながらしばらく千鶴の話を聞いた。
後輩はワザと彼氏とのエッチ話を聞こうと話を振るので、簡単に千鶴の性生活を聞く事も出来た。
今まで2人としか付き合った事が無く、エッチは彼氏以外無いらしい。
いつからか彼氏が受け身ばかりになってしまい、エッチは千鶴が主導権を握るみたい。
別にエッチしなくてもイイと思うけど、彼氏にしてと言われるからいつもしている。
聞けば聞くほどまだ開発されてないと分かった。
下手するとイク事さえ知らないのかも?とさえも思ってしまうほどだった。

上着を後輩が脱がせたせいで、千鶴は白いYシャツにフレアなミニスカート姿。
ジャケットを脱ぐつもりがなかったのか、白いシャツの下には黒い下着が透けてた。
おぉ??と感激しながらチラ見する俺を後輩が観察してて、いっちゃえよ!みたいな仕草をしてくる。
ふざけんな!と口パクで言いながら、妙な空気感の中ダベってた。
そして最高の好機が訪れた。
後輩の携帯が鳴って、相手は同じ会社の彼氏から。
俺の家にいるとは言えず、千鶴先輩といると言い訳をしている。
千鶴を電話口に出したが他に男もいるんだろ?と言われているらしく、とうとう今から行くとまで言われたっぽい。
渋々後輩はタクシーで帰宅し、帰る間際に『報告ヨロシク』と悔しそうな顔をしてた。
同じ女のくせになんでかなと思ったが、もしかしたらバイセクシャルの気があるのかもしれない。

やっと邪魔者がいなくなったので、俺は部屋着に着替えて千鶴と喋り始めた。
俺の部屋にいてしかも2人きりという状況に意を介さないのか、でねぇ?とグニャグニャしながら喋っている千鶴。
この変わり様を今度見せてやろうと、俺はビデオをまわす事にした。
棚の中に置いて、ベッドに寄り掛かりながら喋っている千鶴が映るようにセッティング。
セッティングしている時もずっと勝手に喋っている千鶴は、カメラが目に入って無かったっぽい。
俺は面白くなってセッティングが終わってから、千鶴に下ネタを喋らせた。
エッチなんてしなくてイイ!と言ってたくせに、本当は興味があると変わり始め、最終的にはイッてみたいとまで言わせた。
もっと自分を解放するんだよと、いつもセフレを仕込む時に使う言葉を浴びせまくった。
自分が制御してるから到達できないだけで、もう25才なんだから味わえるはずだと。
それには彼氏にも頑張ってもらわなきゃいけないし、そうしてもらう為に千鶴も頑張るべきだとね。

『アタシは頑張ってるもん』
千鶴はどんなに彼氏へ尽くしているかの説明をした。
フェラは嫌いじゃないらしく、言われるがままずっと舐めているという。
そのまま口に出される事も多いけど、それで幸せも感じるという。
下着だっていつも気を使ってセクシーなのを買ってるけど、彼氏はそれをあんまり見てくれない。
いつもすぐ脱がせるから、下着を褒めてくれたのなんて初めの頃だけ。

『実はMなんじゃない?』
『えぇーそうかなぁー』
『ホントはバックとかでガツガツやられたいとか?』
『あはぁーそれもイイかもー』
『それもって?』
『えぇーやっぱり普通のがイイもん』
『正常位でゆっくりキスをしながらってヤツ?』
『そーそー!彼氏キスもあんまりしないんだよぉー』

口を尖がらせて子供みたいに文句を言う姿に、普段とのギャップを感じでホロっとしてしまった。
こんなに可愛い一面があるとは思って無かったし、こりゃ彼氏はたまらんだろうなって嫉妬してしまいました。
その嫉妬心がやがて欲情へと変わり、俺はいつ手を出すか隙を狙い始めてた。
そして遂にチャンスがやってきた。
トイレに行こうと立ち上がった千鶴はフラフラだったので、トイレまで支えていった。
笑顔で『だいじょーぶぅー』とか『ありがとぉー』と言いながら入って行ったが、鍵を閉めるのさえ忘れてる。
ジョロジョロと放尿する音が聞こえ、一気に放出しているっぽかった。

ここだ!と意を決した俺は、突然ドアを開けた。
便座に座ってうな垂れるような姿勢だった千鶴が、ビックリした顔をして俺を見上げてる。
思わず『大丈夫?』と意味不明な事を口走ってしまったw
『えっ?いやっ、えっ?あっ』ときょどりまくる千鶴。
見つめ合っている間も、千鶴は放尿を止める事ができなかったみたい。
斜め前に俺がいるのに、ジョーーッと凄い音をたてて放尿してた。
『そんなに我慢してたの?凄い音だけど』
『いやぁっ!なんで?ちょっとぉ!やめてっ!』
『まぁーまぁー誰でもするもんだから。でもこんな可愛い顔してるくせに凄い音だなーと思ってさ』
『出て行って!ちょっ・・いやぁーっ!やだぁー』
顔を伏せて手で顔を覆うような姿勢のまま、放尿はしばらく続いた。
俺はその姿をすぐ目の前で見てたが、ぶっちゃけ入ったは良いが次に何をすべきかが分からなかった。

途中で止めたのか終わったのか、千鶴の放尿音が止んだ。
『出て行って』という言葉を何度も浴びせられたが、ここは怯んじゃ終わりだと勇気を出した。
『ほら、ちゃんと拭かないと床に垂らしちゃうでしょ?』
トイレットペーパーを手に巻き取り、強引に千鶴を立たせようとした。
嫌がるがフラついているので強引に立たせて、トイレットペーパーを受け取ろうとした隙を見逃さなかった。
ヒザまでパンストと下着が下がっているので、俺はそのままお股に手を突っ込んだ。
『んやぁっ』と軽く悲鳴みたいな声を上げたが、俺は好意で拭いてあげてるという姿勢を貫いた。
『ほら、拭けないから』と肩に抱き付かせ、トイレットペーパーでアソコを拭きまくった。
そしてその紙を便器に落とし、直接指でアソコを弄ってみた。

これにはヤメてと足を閉じて抵抗したが、強引に『まだ濡れてるなぁー』と触りまくった。
実際膣入口辺りを触ってみると、尿とは違ってニュルリとした粘着系の汁が出てたし。
クリトリスを指の腹で押さえつけ、なんでかなぁーとギャグっぽく言いながら小刻みに擦り上げてみた。
すると抵抗する太ももがプルプル動き出し、ケツをクネられながら手を抜こうと抗ってた。
でも小刻みに擦りあげれば上げるほど、足の力が抜けていった。
そんで気が付けばキツく閉じようとしていた足には力が入っていない状態になり、膣内からはトロトロの汁が溢れ始めてた。
『おかしいなぁーさっき拭いたのになぁ』とフサけて言いながら、今度は中指を挿入してみた。
『んひぃんっ』みたいな声を出しながら、少し背伸びしてたのが可愛かった。
ゆっくり挿入していくと、膣が中指に絡み付いてくる。
中が空洞になる娘も多いが、千鶴は入口も中も窮屈なアソコの持ち主だった。

これはもしかして相当具合の良いアソコなんじゃねーか・・・そんな期待を覚えながら、中指をくいっくいっと動かしてみた。
奥も入口もぎゅぅぎゅぅに締め付けてくるアソコを、遠慮無く手マンして行った。
相変わらず『ダメ』とか『もうヤメテ』とか口では抵抗していたが、俺の肩に抱き付いたまま離れようともしない。
これはそろそろ落ちるかと思ったが、こんな上玉はそういないので、念には念を入れ手マンを続けた。
手の平に汁が流れ出てくるほど濡れてきて、嫌がる言葉を発しながらも『んぁっ』とか出るようにもなっていった。
あんまり前戯とかされてないと言ってたから、俺はもう前戯の鬼になるしかない。
そう自分に言い聞かせて、Gや奥のポイントを指で刺激しまくった。
『だめ』という言葉が『だめぇ』と変わり始め、遂には俺の肩に抱き付いて『んあっ!あっあっあっ!』と喘ぎ出した。
肩を掴む手にも力が入り、立っているのが精一杯という具合に。

ここで手の動きを止めて千鶴を支え、キスをしようとして顔を寄せた。
でも『ダメ・・』と顔を背けられた。
この拒絶に俄然ヤル気が出た俺は、そのまま千鶴を肩に担いでトイレを出た。
お姫様ダッコではなく担いだ事にビックリしたのか、バタバタ軽く背中を叩かれヒザ蹴りも食らいました。
『えぇーい!ウルサイうるさい!』と笑いながらベッドへ放り投げると、千鶴は今まで見た事も無い笑顔で笑ってた。
『パンツ下がったまま爆笑するのヤメてくれる?』と笑いながらツッこむと、思い出したかのようにパンツを穿こうとした。
真っ白なお尻がこちらを向いたので、そのまま俺は襲い掛かるように覆い被さった。

さっきまでの濡れはまだ健在で、すぐにまた中指がニュルリと入っていった。
手で拒否するような仕草はするものの、明らかに抵抗する気は無いみたい。
だからまた手マンを開始すると、千鶴は手で顔を隠してた。
嫌がる素振りをしつつ、彼氏以外の男にいつ落ちるかという楽しみが大好きなので、じっくり俺は攻めた。
Yシャツのボタンを1つ1つ外していき、手で隠そうとするけど膣内の指を激しく動かすと手が顔に戻る。
やっとシャツのボタンを全部外すと、黒いブラが現れた。
夏服の時やタイトな服を着ている時に分かっていたが、見るからにC以上はあろうかという胸。
千鶴は痩せている方だから、脱ぐと実は大きいってタイプみたい。
後になってブラの表示を見たら、アンダー65のFカップだったし。

カップを下に捲って乳首を見た時の興奮は今でも忘れられない。
真っ白な肌に薄いピンクの乳輪。乳首もほど良い大きさで、既に勃起していた。
エロ画像やAVとかでは見た事があったけど、実際にここまで綺麗な乳房を見たのは初めてだった。
乳首を必死に隠そうとするので、千鶴の指先ごと舌先で舐めていった。
指を舐められて興奮し出したのか、膣内に入れた指が痛いほど締め付けられる。
だいぶ手マンしたから指を2本にしようとしたが、かなりのキツマンで手こずった。
やっと2本入れて中をかき回していると、諦めてまた腕で顔を隠し始めた。
ブラを下げて強引に乳房をあらわにし、両方の乳首を交互に舐めたり吸ったりを繰り返した。
甘噛みすると反応も良かったので、時々甘噛みをしつつフヤけるほどしゃぶり続けた。

アソコから出る汁がハンパなかったので、強引に音を鳴らすように大きく手を動かしてみた。
グチョグチョと卑猥な音が鳴り始め、千鶴は喘ぎながら『恥ずかしい』を連発。
そんな千鶴の耳にキスをしながら時々舌先で舐め上げ、もっと気持ち良くなってイイよと暗示をかけるように囁いた。
何度も繰り返す囁きに諦めたのか、顔を隠さなくなり始めた。
ここか?とすかさずキスをしようとすると『だめ・・』とそっぽを向く。
まだ落ちないのかとガッカリしつつも、こうなったら自らキスを求めてくるぐらいやってやる!と決意した。

丹念に首元や耳を舐めたりしながら、どんなに濡れているか、こんなに濡らしちゃってと、軽い言葉攻め。
その間も手マンは休まず、腕がツリそうになりながらも動かしまくった。
その頑張りのせいで千鶴の腰が少し動く様になり始め、触りやすく自ら足も広げてくれてた。
『ほら、もっと素直になってイイんだよ』とAV男優バリのキモい囁き&耳舐めに千鶴は崩壊していきました。
ホホとホホと付けたり千鶴の唇をホホに当てたりしても逃げなくなり、むしろ顔を寄せ始めた。
一気に畳みかけるように乳首を甘噛みし、フルスロットルで指を動かしまくった。
もうその頃は隠す事無く喘ぎ始めてて、乳首から口を離して顔の近くに移動すると・・・
見た事も無いやらしい表情で俺を見つめたまま、唇を少し開いて物欲しげにアゴを軽く上げてきた。

このままキスしても受け入れてくれると分かったが、やっぱり自らキスしてもらいたい。
だから俺からはキスせずに、顔をより近付けて至近距離で目を見つめて手マンを続けた。
数秒後に念願が叶いました。
千鶴は『はぁんっ』という吐息と同時に、俺の首に抱き付きながらむしゃぶりついてきました。
こんなに?と思うほど激しく舌を吸われ、歯茎や唇の周りまでベロベロと舐められまくりでした。
そしてそのまま強く抱き付いてきたかと思ったら、『んくぅぅんっ』とキスしながら昇天してくれました。
何度も何度も仰け反りながら痙攣を繰り返し、イキ続けながら舌をしゃぶってくれました。
今まで溜まりに溜まった性欲が爆裂したのかって思うほど、余韻に浸っている最中も激しさは変わらず。

この状態に俺の興奮も最高潮になり、千鶴の手をトランクスの中に誘いました。
途中からは千鶴本人の意思で中に手を入れ、勃起したチンコを握ってゆっくりとシゴいてくれました。
『んぁぁ・・おっきぃ・・・』
キスをしながら至近距離で見つめ合ったままそんな事を言われ、脳内が爆裂するかと思いました。
大きさ自慢するつもりは無いんですが、俺の息子は割と立派な息子です。
20cm弱の長さがあって、普通の人よりも二回りほどは太いようです。
風俗でもセフレだった人妻や途中までいた後輩にも言われましたが、『バイブっぽい』姿形らしい。

そんな自慢の息子を千鶴にシゴいてもらいながら、慌てるように服を脱ぎ去りました。
ずっと千鶴はキスをヤメないので、上半身の服を脱ぐ時は手こずりましたが。
全裸になって今度は千鶴のブラを外し、スカートを脱がせました。
その間もずっとキス。
しかもずっとチンコを握ってくれてもいました。
互いに全裸になり抱き合いながらキスをし、俺はまだ乾いていないアソコを触り出しました。
見てないけどこれはシーツにも染みてるなって思うほど濡れていたので、手の平に汁をつけて準備完了。

キスをしながら上に乗り、そのまま股の間に腰を入れました。
『入れてもイイ?』とか『入れたい』とか言ったら何を言われるか分からないので、何も言わず挿入する事に決めてました。
息子から手を離した千鶴と激しく舌を絡ませ合い、またアソコを手の平で圧迫するように汁を手の平に擦り付ける。
それを亀頭や竿に塗りたぐり、十分滑りを確保して一気に挿入。
何も言わず亀頭を押しあえて、千鶴の汁のおかげでニュニュニュっと半分ぐらい入りました。
亀頭がテゥルンと入った瞬間はさすがに舌をしゃぶるのをヤメていましたが、腰を動かし始めるとより激しくキスをしてくる。
しかも『もっと奥に』と言わんばかりに、抱き付いてきてケツに手を回してきた。
子宮口まで亀頭が届き、コロコロした子宮口を亀頭でグルングルンと揺さぶった。

今まで感じた事の無い快楽なのか、あれほど激しく求めていたキスを忘れ、千鶴は絶叫の様な喘ぎ声で鳴き始めた。
左右に腕を広げてシーツを強く握りしめ、アゴをあげて大きな口を開けてた。
腰のクビレを持って上下に揺らすと、より亀頭が子宮を揺らしてくれますよね。
それをしてやったらマジやばかったです。
喘ぎ声っていうより悲鳴みたいになってきて、イクと言いたいのか分からないけど『んぐぐーっ』とかわけのわからん言葉を連呼し出したんです。
ホレホレー!と調子に乗りながら腰を上下に揺らしまくってた俺ですが、さすがに千鶴のイキっぷりには動きを止めてしまいました。
スーパーサイヤ人になる時に気合が爆裂するじゃないですか。
あんな感じでした。
んんんんっっ・・・あぁぁーっ!!!!みたいなw

背中は仰け反ってて、脳天で体を支えてるような姿勢。
腰の勢いでチンコは抜け、ブシャッッと噴き出た潮か尿は俺の腹に飛び散ってきました。
マジかよと焦ったのも束の間、仰け反ってた千鶴は体をガクンガクン痙攣させたんです。
頭までガクガクしてて超怖かったw
はうんっ・・・はうんっ・・・と苦しそうなか細い喘ぎ声を出しながら、口をパクパクさせていました。
『大丈夫か?おい?』とホホをペシペシ叩きましたが、小刻みに頭は震えていて体も小さく痙攣してる。
これって実はヤバいのか?とマジで心配になったので、強引に体を揺らして声をかけ続けました。

何度目かの声掛けにやっと反応してくれた千鶴は、目の焦点も合わず口もパクパクさせてました。
そんな姿を見てたら息子も完璧に萎えるのも当然です。
反応し始めたので安心して、俺はお茶を呑みながら煙草を吸いました。
千鶴はお茶を横になりながら何度か飲んだけど、それ以降はグッタリしたまま。
回復し始めたのはそれから23分後。
気だるそうな感じだったけど、俺を見上げる表情は甘えた子供みたいだった。
キスをすると『煙草くさーい』と文句を言うので、ヤメようとすると逆に抱き付いてきてキスをしてくる。
こんなにも可愛い子が甘えてキスしてくる状況を、今まで味わった事すら無い俺。
舌を入れなくても千鶴の方から舌を入れてくるので、次第にディープキスへと変わっていきました。
それと同時に息子も反応し始め、すぐにまたカチカチになっていきました。

それに気が付いた千鶴は起き上って、後ろから抱き付いてきました。
そして『えへへー』と変な笑い声を出しながら、後ろからチンコを握ってきたんです。
ちょっと汗をかいている俺の背中を舐め始め、右手はしっかり手コキをしています。
『汗かいてるってば』と身をよじりましたが、千鶴は『んふふ』と鼻で笑いながら肩甲骨辺りを丁寧に舐めていました。
背中にばかり集中していましたが、途中で絶妙な手コキにも気が付きました。
優しくシゴいたり時々強めにシゴいたり、しかも指先を巧みに使うからビックリするほど上手い。
『このままイキそうなぐらい気持ち良いんですけど?』
ふざけてそんな事を言ったりしていたが、ローション塗られてたら確実にイカされてたと思う。
オッパイを背中に押し付け、お返しとばかりに耳や首筋を舐めてくれた。
当然右手は息子を絶妙な力加減で手コキ中。

うながされて横になり、千鶴は恥ずかしそうな目をしながらキスをしてきた。
しばらく手コキしてもらいながらのキスを味わい、その後は極上のサービスを受けた気分だった。
乳首舐めはもちろん、お腹もわき腹も、足の付け根も玉袋も、そこらの風俗なんて屁じゃないぐらい丁寧に舐めてくれた。
彼氏に奉仕しているというだけあってフェラチオは上手く、見た目からは想像できない卑猥な舌さばき。
時々上目遣いで目が合うと、照れてるのか恥ずかしそうな表情を浮かべるから超ヤバい。
しかもさっきまで自分の中に入っていたから、渇いていても自分の味がするだろうに。
四つん這いになって舐めてるから柔らかい乳房が揺れ、ネジるようなストロークに驚くほど射精感が近づいてきた。
『おぉっ!マジこのままじゃ出そうだからストップ!』
人生初めて口でイカされそうになり、慌てて口から息子を抜いた。
フェラテクもそうだけど、千鶴の姿や表情でイキそうになるほど興奮してたんだと思う。

千鶴は唾液でベタベタになった息子を握り、そのまま上に跨ってきた。
俺は成すがままで、息子がアソコにめり込んでいく様を凝視してた。
というかこの時になって初めて気が付いた事がありました。
なんと千鶴はパイパンだったんです。
思い起こせば触っていた時に陰毛の感触が無かった。だけど興奮しまくっててそんな事にすら気が付かなかったみたい。
半分以上が突き刺さった状態で『パイパンじゃん』と笑いながら言ってみた。
『んんっっ』と苦しそうな表情をしていた千鶴は『剃れって言われてるから』と呟いてた。
あぁ?今この瞬間で彼氏を思い出させちゃったぞ・・と後悔したので、思い切り抱き締めて激しくキスをした。
そして下から突き上げるように腰をパンパンと打ち付けた。

千鶴はすぐに反応し始めて、俺が腰を振らないと勝手に動いてくれる。
いつもの事らしく腰を上下にバウンドさせたり、前後左右とグラインドさせたりする。
常にキスをしてあげていると腰の動きはどんどん高速になっていくが、ある程度動くとゆっくりに戻る。
『もしかして我慢してる?』
『んっ?だって・・』
『そのまま動いてイッてごらんよ。それとも俺がイカせようか?』
『あぁ・・ん・・恥ずかしいもん・・・』
『じゃ?イカせてあげるよ』

腰を掴んでまた強引に腰をグラインドさせてやった。
クリトリスが擦れて気持ちが良いのと、子宮に亀頭がグリングリン当たって気持ちが良いという。
もうここまでやらしい言葉を言うほどになったのかと嬉しく思い、亀頭に集中しながら腰を動かしてやった。
さっきほどでは無かったが、やっぱりそのまま千鶴は激しく昇天した。
キスしながらだったので何言ってたか分からないけど、んぐんぐ言ってたのは覚えてる。
2人とも汗だくになってて、千鶴の髪は濡れて首や顔に貼り付いてた。
それを丁寧に退けてから正常位に戻し、ゆっくりとしたストロークで出し入れをした。
クイクイと腰を時々動かす千鶴に興奮が爆裂し、最後は奥まで深く激しく出し入れをしてお腹に発射した。
イク瞬間もイッた後もキスをしてた。

互いのお腹で精子を塗り合うような事をしつつキスをしていたが、『流れてる!流れてる!』と笑うので離れてビックリ。
自分でも驚くほど精子が出たらしく、汗と混ざって凄い事になってた。
千鶴の横腹からシーツに流れ落ちていて、シーツは汗とか精子とかでシミだらけ。
『漏らしたのか!』とギャグで千鶴の足を掴んで大股開きさせると、膣から中出ししてないのに白濁色の汁が流れ落ちてた。
パイパンのアソコ周辺は泡だった汁まみれだったんだけどね。
もうイイかと2人でそのままシーツの上で横になり、こんなに興奮&気持ち良かったのは初めてだと伝えた。
『アタシなんて初めてイッちゃったもん』
照れ隠しなのかホホを膨らませて怒ってる仕草をする千鶴が可愛かった。

このまま曖昧な感じで終わらせると、もう次は無いと会話で気付き始めた。
だからいつもセフレになる娘達に言う言葉を、というか説得みたいな事をしてみた。
多分そのまま彼氏といても、いつかは爆発すると思う。
手を抜く彼氏も悪いし、それはやっぱり優しさじゃない。
しかも浮気までしてるから、ある程度割り切った方が心身ともに楽だと思う。
知らないうちに欲求不満になってストレスを抱えていると、彼氏とも喧嘩が多くなっちゃうから。
彼氏とうまくやっていくためにも、ストレスは発散すべきだと思うよ。
みたいな事を、もっと言葉を選んで伝えた。
心と体は別もんだみたいな事なんだが、ピロトークじゃなければ通用しないよねw

その後一緒にシャワーを浴びて、先に出た俺はシーツを取り替えて軽く掃除をした。
まだ頭がグラグラするという千鶴にコーヒーを入れてやり、まったりしながら寝ないようにして朝を迎えた。
着替えてから出勤したいというので、いつもより1時間早く電車に乗った。
会社で椅子に座ったまま朝っぱらから居眠りしたが、昨夜先に帰った後輩に小突かれて起きた。
もちろん何も無かったと説明した。
千鶴はいつもと同じ態度だったので、周りも怪しむ雰囲気にはならずに済んだし。
いつも通り冷たい態度って意味です。

その日疲れ果てて家に帰り、副産物に気が付きました。
そうです、あのビデオです。
見てみるとベッドで腰を振っている千鶴がバッチリ映っていました。
フェラチオをしている姿も、俺にしな垂れてキスを要求してくる姿も。
これは最高のシコネタになると小躍りしそうになりました。
でも千鶴との関係はそれで終わりませんでした。

初めてエッチしてからかれこれ1ヶ月ちょっと過ぎましたが、その間にもう2回ウチでエッチしています。
彼氏とは仲直りして週末は会えませんが、その代わり平日に泊まっていってくれました。
1週間後ぐらいの仕事中に『これ見といて下さい』といつもの口調で渡された時、千鶴の名刺が留めてあったんです。
裏に携帯のメアドがあって、メールして下さいって。
また呑みに行こうよって俺が誘い、そのままウチにお泊まり。
まだ完全に吹っ切れてないのか、途中までは軽く抵抗もしてました。
でも初めての時とは明らかに違って、キスを逃げたりもせず逆に積極的にキスしてきてた。
このままセフレになるかは分からないけど、今のところ完璧に落ちたと思います。

最後の方はエロ描写が無くてスマンコでした。
この辺でオイトマしまーす。乙でした!

——後日談——

普段は愛想の無い同僚の千鶴を食った男です。
あれから7ヶ月ほど経過しましたが、今でも関係は続いています。
千鶴は相変わらず彼氏と付き合っていて、俺とはセフレとしてお付き合いしてます。
単にセフレって言う感じでもなく、彼氏とセフレの間のような関係でしょうか。
一緒に呑みに行ったり食事にも行きますし、他の女と遊ぼうとすると嫉妬までしてきますし。

初めてエッチしてから3ヵ月ぐらいして、初めて彼氏の写メを見ました。
千鶴と付き合ってるだけあって、それはもう爽やかなイケメン君。
美男美女のカップルっているんだなーと、素直に思ってしまうほどでした。
千鶴が俺とエッチするようになり、次第に彼氏の態度が変わってきたと言います。
『面倒くせーよ』といつもなら出掛けなかった状況でも、『行きたいの?』と顔色を伺ってくるんだとか。
千鶴は絶対に自分の事を好きなんだという、絶対的な自信が揺らぎ始めたのかもしれません。
エッチも千鶴が断り始めるので、不慣れなクンニとかもしてくると笑っていました。

そんな彼女ですが、俺の前では従順な子猫ちゃんです。
前回投稿した時は合計3回エッチした頃だったと思いますが、数を重ねるごとに身も心も変化していきました。
まず1番変わったのは、千鶴本人から『呑みに行こう』と誘ってくるようになった事。
『今週の木曜日呑みに行きません?』と明確な日時を指定してくるようになり、呑んで店を出ると腕に絡み付いてくるようになっていきました。
いつもなら『ウチ寄ってく?』と誘うんですが、ある時『今日はエッチしないよ?』と意地悪した事があったんです。
そんな事言われると思ってもいなかったというキョトンとした顔をした直後、照れた顔をしてスグに不貞腐れてました。
『うっそ?』とその時は周りに人がいるのにオッパイを揉んでやりました。
そんな事ができるようになっていったので、次第に俺ペースになっていったんです。

初めてオルガスターを使った日は、気持ち良さと恥ずかしさでより狂っていました。
数回目には目の前でオナるまでに成長し、オルガを挿入したまま近所のコンビニにも行ったりするプチ露出も。
多分可愛過ぎるから今まで彼氏からそんな要求や提案を受けた事が無いんだと思います。
ノーパンだけでも頭がジンジンするというほど興奮するぐらいなんです。
美巨乳ですから当然ノーブラもさせました。
呑みに行った店が個室だったので、目の前でブラを取らせました。
ブラを俺のバッグにしまい、そのままトイレに行かせたり街中も歩かせました。
常に欲情したような潤んだ目で許しを乞うので、我慢できなくなりラブホへ入ってしましましたが。

最近ではウチに千鶴の簡単な着替えも常備しています。
自ら置いて行くようになり、泊まって一緒に出勤も余裕になりました。
俺には今まで言えなかったような気持ちを喋る事ができると、変態的な妄想や彼氏とのエッチを詳しく教えてくれました。
『エッチがこんなに気持ち良いって初めて知った』
千鶴は彼氏との単調なエッチが普通だと思っていて、もう劇的に体が変わったと教えてくれました。
俺とエッチをした次の日は、思い出すだけでジワジワ濡れてくるらしい。
特にそれが会社や彼氏など、こんな所で・・・という状況だと、よけいに濡れてくるらしい。
そして単調な彼氏の腰使いさえも、昔と違った気持ち良さに変わったと言ってた。

俺を喜ばせようと、今でも1回は精子を飲もうとします。
たいてい先に起きて、フェラで起こそうとしたりもしてくれます。
俺を含めブサメンの皆様w
人生何か起きるか分かりませんよ!
美女と野獣ってのも珍しいもんじゃないのかもしれません。

幸せ報告みたいなカキコになってホントにスマンコw
これでホントに終わりまーす。乙でした!



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