萌え体験談

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性器

ヌードモデルで

これは、数年前、私が美大の学生だった頃のことです。
絵画を勉強していた私は、授業以外にもデッサンのサークルに入っていました。
男女合わせて30人程の部員がいました。
毎週2回、サークルの部室兼アトリエに集まり人物デッサン行います。
モデルを呼ぶお金も無いので、部員たちが交代でモデルになりました。
デッサンの対象はヌードデッサンです。
モデルをやる人は、衣服を脱いで下着まで全て下ろして、全裸にならなければなりません。大抵は1年生か2年生の女子がモデルをさせられました。

4人いた1年生の中では、たまたま私が最初に順番が回ってきて、初めてヌードモデルを経験しました。
当時、処女だった私は、人前で自分の裸を曝すのはこのときが生まれて初めてでした。
部員皆が見ている前で、ブラウスを脱ぎ、スカートを下ろして、ブラとショーツになりました。
この日、私は白いレース模様のブラとショーツを付けていました。
女子だけならまだしも、当然、男子部員たちにも下着姿を見られています。
私は恥ずかしさで顔が紅潮していました。
次にブラを外しました。私のピンク色の乳首があらわになりました。
そして、私は意を決して、ついに最後の1枚、ショーツのふちに手をかけてゆっくりと下ろしました。
ショーツの布が私のお尻をするりと抜けていくとき、空気が直に下半身に触れる感触に、私の恥ずかしさは頂点に達しました。
私はショーツを足元から抜き取ると直立しました。
私の黒々とした濃い目の陰毛やお尻の割れ目が皆の前にさらけだされました。
私は、みんなの視線、特に男子達の視線を痛いほど感じました。

ここで、4年生の女子の先輩がポーズを指示しました。
ポーズは、サークルで購入していた市販のポーズファイルとかヌードポーズ集などを参考に先輩が決めます。
ポーズ集には色々なポーズが載っていて、中には、仰向けで両脚をV字型に開いて高く持ち上げたポーズや四つん這いでお尻を突き出したポーズなどかなり過激なポーズもありました。
ポーズ集の写真のモデルはもちろん全裸ですが、秘部が見えるようなポーズでは、その部分はぼかして修正されていました。
男女2人で裸で組むようなポーズが載っている本もありました。
この本では、女性は全裸ですが、男性は確かブリーフをはいていたと思います。

私が最初にとったポーズは、両手を後ろに組んで直立したオーソドックスなポーズでした。
その後、体育座りのように両膝を組んで座るポーズ、ベッドの上で頭の上で手を組んで仰向けになったポーズと続きました。
部室兼アトリエにはモデル用のベッドが置いてあり、ベッドの上でポーズを取ることもあります。
両膝を組んで座るポーズをとったときには、組んだ両脚の付け根の部分の奥に私の大陰唇の割れ目がはっきりと見える格好になりました。
私の股間に注がれる男子の視線を感じました。

ところが、その次に先輩が指示したポーズはなんと、四つん這いになることでした。
私は恥ずかしさに真っ赤になりながらベッドの上で四つん這いの格好になりました。
最初は両脚を閉じていましたが、先輩が、両膝をもっと開き頭を下げるように言いました。
そうすると、必然的にお尻が思い切り突き出されたような格好になります。
今度は、私の性器、大陰唇の割れ目ばかりかお尻の穴まで、皆の前に完全に露出される格好になりました。
私の真後ろに座っている男子からは、きっと私の肛門の皴の数まで見られていたと思います。

四つん這いのポーズのデッサンが終わると、次に男女ペアのポーズをやるのでそのままの格好でいるように言われました。
すると、4年生の男子の先輩が服を脱ぎ始めました。
全裸になると先輩のペニスは既に天井を向くほど勃起していました。
さっきまで、私の裸や性器まで存分に眺めていたから無理もないと思いました。

今度のポーズは、写真集にも載っていた、四つん這いになった女性の後ろから女性の腰に手を添えて男性が覆いかぶさるようなポーズでした。
先輩は四つん這いになった私の後ろに立つと、剥き出しになった私のお尻を掴みました。そして、腰を私のお尻に密着させてきました。
先輩の勃起したペニスが私の性器から肛門の辺りに押し付けられました。
皆がデッサンをしている間、私たちは、その状態のまましばらくじっとしていました。
私の大陰唇には、彼氏でもない男性のペニスがぴったりと密着していました。
私は秘部に温かいペニスの感触を感じていました。

次に指示されたポーズは、仰向けになった女性がM字型に股を開き、男性が女性の両脚を抱え覆いかぶさり、2人の体全体を密着させるポーズでした。
これは、まさにセックスのときの屈曲位の体位そのものでした。
私は仰向けになり、蛙のような恥ずかしい格好で両脚を大きく拡げなければなりませんでした。
私の股の間の秘密の部分が皆の目の前に全て曝け出されました。
私は「これは芸術のためだから」と、自分を納得させ、耐え切れないほどの恥ずかしさを必死に抑えていました。

そして、大股開きの私の両脚を、男子の先輩が下から抱えて更に持ち上げるようにして覆いかぶさってきました。
私と先輩の上半身はぴったりと密着し、私の顔の横に先輩の顔がありました。
二人の呼吸まではっきりと聞こえました。
もちろん、下半身では、私の大陰唇に先輩の熱く勃起したペニスが押し付けられ、挿入こそされていないものの二人の性器はぴったりと密着しています。
股間に目をやると、私の陰毛と先輩の陰毛が絡み合っていました。
そのままじっとしていると、時折、ペニスが脈打つ感覚が伝わってきました。
私は、「いま、私の性器に男の勃起したペニスが密着している。セックスではこれが私の膣の中に挿入さるんだ。ペニスで膣を貫かれるのはどんな感じなんだろうか」という思いが頭をよぎりました。
私は、いつの間にか濡れていました。

それから、1ヶ月ほど経った頃でした。
私は既に2回ヌードモデルを経験していて、この日が3回目のモデルをやる日でした。
裸になることへの抵抗は少し薄れてきましたが、恥ずかしさだけは変わりませんでした。
この日は、初めから男女ペアのポーズでした。
仰向けになった女性に男性が覆いかぶさる屈曲位のようなポーズを指示されました。
私は、前回のときと同じ様に大股開きで横になり、私の両脚を男子の先輩が抱えました。この時の男子のモデル役はサークルの部長でした。

ところが、このとき、先輩が、「このようなポーズのときに男女の性器が繋がっていないのは、ポーズとして不自然だから、性器を結合させよう」と言いました。
突然のことに、私はどうしていいかわかりませんでした。
性器を結合させるということは、今、この場で性交をするということです。
私は自分が処女だということを皆に知られることに少し躊躇しましたが、思い切って、「わたしはまだ処女なので困ります」といいました。
しかし、先輩たちに、「芸術のためだから」ということで、結局説得される形になってしまいました。

私は仰向けの状態で思い切って股を開きました。
皆が見ている前で、先輩は私の両方の太腿をしっかりと押さえ、硬く勃起したペニスを私の大陰唇にあてがいました。
ペニスが大陰唇の割れ目に触れたとき、私は、「こんな太く大きいペニスが私の小さな割れ目に入るんだろうか。彼氏でもないペニスが私の処女膜を破って膣に入ってくるんだ。私は今から処女を喪失するんだ。」という思いがよぎりました。
先輩はペニスをゆっくりと私の割れ目に押し込んでいきました。
その様子を、サークルの皆が息を飲むように見ていました。
ペニスが徐々に私の股の割れ目に食い込んでいくのを感じながら、私は、人生で初めて自分の性器にペニスが挿入される実感をかみしめていました。
ペニスがメリメリと強引に体の中にめり込んでくるような感じでした。
ペニスの亀頭の部分が完全に膣にめり込んだとき、私は股間が裂けるような痛みを感じました。
しかし、先輩は私の両肩を押さえて、さらに深くペニスをグッと突き入れました。
そしてついに私の膣の奥までペニスが貫通しました。
私は痛みに声を上げました。
自分の股の間に目をやると、先輩の太いペニスが根元まで食い込み、私の先輩の陰毛が絡み合っているのが見えました。
私は、「ついに性器が結合したんだ。処女喪失したんだ。」と思いました。
私は泣いていました。
先輩が私の髪を撫でてくれました。
そして、皆がデッサンを始めると、先輩はペニスを私の股の奥まで入れたまま、じっと動かずにいました。
私は目を瞑ったまま、股の奥に感じる異物感や痛みと同時に、先輩のペニスが私の体の中でピクピクと脈打つ感覚を感じていました。

しばらくして、デッサンが終わると、先輩はゆっくりと私の膣からペニスを引き抜き始めました。
ところが、ペニスが私の膣から抜ける直前、先輩は再びズブズブッとペニスを私の膣内に突き入れてきました。
私は、一瞬「えっ」と声をあげましたが、先輩のペニスは私の膣をピストンしてゆっくりと往復を始めました。
そして、先輩は唇を重ねてきました。
先輩のペニスで貫かれながら、私は先輩の背中を両手で強く掴んで夢中でキスをしました。
私は先輩と舌を絡め、股を擦り合わせながら、いつしか興奮していました。
私は泣き声とも喘ぎ声ともわからないような声を上げていました。

後ろから見ると、私たちの結合部分の様子、先輩の勃起した太いペニスが私の股の間の割れ目から出たり入ったりする様子が、皆から丸見えだと思います。
先輩がペニスを抜き差しする度に、私の小陰唇や膣の粘膜が先輩のペニスに絡みついて捲れ上がっている様子を、皆は息を呑んで見ていました。
結合部分からは愛液が溢れる卑猥な音がして、私はこの上ない恥ずかしさを味わっていました。
私の愛液で先輩のペニスはテカテカと光っていました。

そして、先輩のペニスが私の中で一段と大きくなって、膣がさらに押し広げられるような感じがしたかと思うと、ペニスがズズッーと突然引き抜かれました。
その直後、先輩は射精しました。
先輩のペニスから大量の精子が私の下腹部、陰毛や大陰唇のあたりに注がれました。
私は始めて、男の人のペニスから放出された精子を見ました。
終わった後、女子の先輩たちからは、「よく決心して、がんばってくれたね」と声をかけてくれました。
こうして、私の初体験は終わりました。

それから、部長だったこの先輩から時々呼び出されて、先輩の下宿で二人きりでセックスをするようになりました。
でも、交際しているというわけではありませんでした。
二人のセックスは、先輩の性欲の処理のためだったような気がします。
私も、処女を捧げた男性ということもあって、なんとなくセックスを了承していたように思います。
結局、この先輩とは50回以上のセックスを経験しました。中出しされたことも何度かありました。

その後、私は同じサークルの2年上の他の先輩と交際するようになり、人並みにセックスを楽しむ大学時代を送りました。
彼は、私が処女喪失したときのセックスの様子を見ていましたし、部長との過去の関係にも気づいていました。
それを意識してか、激しく私の肉体を弄ぶセックスをすることが多かったと思います。
私の膣襞に刻まれた過去の男のペニスの記憶を消すかのようなセックスでした。

【テレコミ03】佳代との出来事 初めてのホテル

佳代との出来事初めてのホテル

『着いたら待合せ場所から電話するように』
私は昨晩の電話で佳代にそう伝えてあった。その約束の日、帰宅すると部屋の個
人用留守電話に佳代のメッセージが入っていた。
『今学校でます。今日着て行く服は紫のピチティと黒のミニスカート。ピチティ
って分かる?ピチっとしたティシャツのこと。わかるよね、じゃあ着いたらまた
電話するね、じゃぁね。』
この声に私は惹かれたのだ。

約束の時間より5分ほど早く電話の着信ライトが点滅した。私は受話器をあげた。
「もしもし」
「佳代、いま着いたの。わかるかなぁ。人がイッパイいるよ」
「多分分かるよ、ピチティだろ、紫の。あたりに同じ格好した子いないだろ」
「うーん、いないいない。どれくらい?」
「あと5分位」
「はやく来てね。待ってるからね」
「ああ、今出るよ」
私は暖機の終えたクルマに乗り込んだ。

駅までの道路は空いていて彼女を3分と待たす事はなかった。私はクルマの中から
待ち人達の顔をうかがった。その日も待合せの人込みはいつもと変わらなかった。
少し離れた所に紫のピチティが立っているのが見えた。多分あの子だ。
顔立ちはハッキリとしてる方だった。でも私の好みではなかった、が決して悪い方
でもない。化粧っけのない顔立はまだ少しだけあどけなさを感じさせた。

身長は160位、痩せても太ってもいない。上半身に張り付くようなピチティは彼
女のバストラインを奇麗に現し出していた。姿勢の良いせいか実際はそんなに大き
くないはずのバストが、はっきりと目立つ、おそらく85のBカップというところ
か、見た目はナイスなラインだった。ウェストは結構細い。黒のミニスカートから
伸びているまっすぐな脚のライン、悪くない。靴は学生ローファー、服装と合って
ないが学校から直接来てくれたと思えばカワイイものだった。

私はクルマを端に寄せ、すれ違う人波をよけながら、彼女の後ろにまわった。
「ゴメン待たせた」
驚きと不安とをおりまぜた表情で佳代は私を振り返った。照れくさそうな顔が今で
も思い浮かぶ。あの時確かに佳代は頬を赤らめていた。
「逢えたね…」視線をそらし、うつむきがちに佳代は言った。
「ああ…。クルマアッチだから…」私は佳代を連れてクルマに乗り込んだ。

私はすぐに首都高に入った。渋滞は覚悟の上だった。あてもなく都内を走りまわ
るより、彼女の家の近くまで先に行く方が門限の都合からも良いように思えたのだ。
当たり前のように首都高は渋滞していた。
その間、佳代はしきりに私について質問責めにした。電話で詳しく話したことなの
に、その確認でもしているのか、それとも単なるニワトリなのか…。しかし、電話
で話してた事に偽りはなかったので私は無難にその質問をこなした。ボロを出した
のは佳代の方だった。

それは私が学生の頃の話しをしていた時だった。大学祭の夜、暗い教室の片隅でヤ
っちゃってたカップルの噂が校内に広まり、みんなで大挙して教室の窓にへばりつ
いていた、という話の途中、
「私も大学の屋上で、したことある」
「???へー、そぉなんだ。珍しいね、俺はそういう事ないや」
私は軽く会話を流した。

電話ではバージンと聞いていたのだ。

「へへ、ばれちゃった」しばらくして、会話の途切れたとき、佳代は言った。
「何が?」
「でもちゃんとしてないから………痛くなかったし」
「ああ、そぉだよね。そういえば俺もアレ?って思ったんだ」
「入ってたかわからなかったし………。私もその人も酔っ払ってたし………」
佳代は妙に明るい口調で言った。
『その人』佳代はそう表現した。彼氏とは言わなかった。私は敢えてその言葉に
ツッコミを入れなかった。

「じゃあ、してないと同じようなもんだ」別に私はバージンにこだわっていた
訳でもないので、そう答えた。
「怒ってる?」
「全然、なんで?」
「嘘、言ってたから」
「気にしてないさ」本当は肩透かしの観があったが、逆にホっとした気分でも
あった。処女を扱うのはいつだって気を使う。またそれが処女の良い所かも知れ
ないけれど。

「だから普通にちゃんとしたとこでしてみたいなぁって」
「ちゃんとしたとこ?」
「うん、部屋とかラブホテルとかでしたいなぁって」
「ラブホテル入ったことないんだ?」
「うん、ない」
「じゃ、行ってみるか?」
「うん」彼女は即座に答えた。ああ、なんて楽な展開なんだぁ。

クルマは流れだしたが、もう佳代の家の近くまで来ていた。私は高速を降りた。
「あれ、家に帰ってるの?」佳代は標識に自分の家の地名を見つけて言った。
「行くんじゃ…ないの…?」
「いや、門限あるから、近くの方がイイカナって。東京は混んでるから…」
「良かったぁ怒ったのかと思った、地元ならある場所わかるよ」
「さすがぁ」私はからかい半分で少し意地悪く言った。
「でも行ったことはないんだからぁ」佳代はすねた声を出した。
「わかった、わかった」
佳代は友人から聞いたという、幾つかのホテルの話をした。そして、そのなか
でも一番人気らしいホテルに行くことになった。

「ここが一番人気?」私は思った。内装は一新されているが造りは古い。真新
しい設備がある訳でもない。そんなことを意に介さず、佳代はあちこちを珍し
そうに点検していた。
「あっ、有線入ってる、これがボディソニックかぁ、あれ、これなに?」枕の
上にあるスイッチをカチカチ押しまくった。部屋の電灯の光量が変わった。
「わぁーすごいー」佳代にはなんでも目新しいようだった。ホテルが初めて
という言葉は嘘じゃないようだった。

私は冷蔵庫からコーラを出した。
「何かの飲む?」
「私はねぇ、んーワイン飲んじゃおうかな」
「飲める、家の人怒んない?」
「うん、大丈夫、今日はカラオケ行くって言ってあるから…」
私は佳代から渡されたワインボトルを開けてグラスに注いだ。

私はソファーに座ってテレビをつけた。そして立っている佳代にテレビのリモ
コンを渡した。私の横に座った佳代はカチャカチャとチャンネルを変えていた。
「アダルトビデオってないの?」
「あるんじゃない?」
私は奇数のチャンネルを押した。洋物と和物、2つのチャンネルがあった。佳代
は和物を選んだ。

真っ赤なボディコンのカナスタ女がスーツの男をフェラしていた。女のスタイル
は良かったが、丁寧にボカシが入っていて私の興味をひく映像ではなかった。

「良くこういうの見る?」佳代が私に聞いた。
「ああ、見たね、昔は。なんだモザイクだらけだなぁ」
「ホントー何が何だかわかんなーい・・・今でもアダルトビデオ見るの?」
佳代も修正だらけの画像に飽きたようだった。
「今は友達がくれるの見るくらいで、自分では買わなくなったなぁ」
「アダルトビデオって買うもんなんだ?」彼女はもう一杯めのグラスを空けていた。
「ああ、アダルトの業界に友達がいてね。よくこういうの見る?」
私は佳代のグラスにワインを注いでやった。
「無い無い。これで2回目、こないだ友達の家でアダルトビデオ上映会やったの。
ビデオ屋で借りて、私のカードで借りたんだよ。恥ずかしかったぁ」
私は苦笑いをした。
「へぇ、みんなの感想は?」
「気持ち悪い、って見れない子もいたけど、私とその友達はテレビの前独占してた。
面白かったよ」
「ふーん。そか、でも表だろ?」
「えー!!裏ビデオ!!」佳代は驚いた声で言った。
「ああ、だから業界に友達がいて…」
「えーーー見たい見たいー」佳代は本気で言っていた。
「裏は見た事ないんだ?」私は聞いた。
「ねぇねぇお願い、こんど逢うとき絶対持ってきて」
「そんなに裏、見たい?」
「見たいー」
「今あげるよ」
「えーいま持ってるの?」

かなり面倒だったが、佳代のHな好奇心をそそってやろうと、先日もらったまま
でクルマに積んであったビデオを駐クルマ場まで取りに降りた。そのビデオは洋
物のはずだった。「今回のはカナリスゴイ」私は友達の言葉を思い出した。

ビデオを早送りにして、私はFBIのテロップを飛ばした。
「なんて書いてあるの?」佳代は聞いた。
「未成年には見せるな、とかだろ…」
やがて、カラミのシーンが現れた。
「ストップ!、ストップ!」佳代はマジだった。私は笑いをこらえた。
「わーホントにボカシが入ってない…」佳代にとっては彼女の言うとおり初
めての裏のようだった。

ビデオは男3人の女1人の4Pだった。洋物のアダルトはあまり好みでない私は、
画面を見るより佳代の顔を見ている方が楽しかった。横に座っている佳代は少し
肉感のある唇を半開きにしながら驚いているのか戸惑っているのか、色々な表情
を浮かべながら画面に見入っていた。横から見る佳代はぐっと大人っぽかった。
きめの細かな肌が酒のせいでうっすらと紅潮していた。
はじめて見る裏ビデオにしては、刺激が強すぎたかな、私は佳代の顔とビデオを
見くらべてながら思った。

テレビにはモザイクなしの男性器と女性器の結合部分が思い切り画面一杯に映さ
れていた。寝そべっている白人の男に金髪女がM字開脚で跨がり、巨大なペニス
が金髪女のヴァギナに深々と突き刺さされては激しく引き抜かれていた。
ヴァギナから巨大なペニスが引き抜かれては再び飲み込まれていく。男根が長い
ぶんそのシーンは圧巻だった。金髪女は下の男と結合したまま、両脇に立つ2人
の男の巨大なペニスを交互にフェラチオしていた。

気づくと佳代はボトルを空けてしまっていた。ボトルと言ってもラブホにある小
さなビンだからたいした量ではないかもしれないが、随分早いペースだと私は思
った。佳代の目がとろけ始めているのがわかった。それがワインのせいか、初め
て見る裏ビデオのせいか私には分からなかった。空になったグラスを口にやろう
とする佳代のそのグラスをとりあげ、私は新しいワインを注いだ。
「あ、ありがと」佳代は言った。
「結構スゴイでしょ」
「うん、丸見え…」
佳代の声のトーンが変わっていた。佳代は興奮している、いや欲情している、私
は思った。私はグラスを持った佳代の肩に腕をまわした。佳代の身体が一瞬こわ
ばったが、拒否しているわけではなかった。私はソファーに座ったまま身体を伸
ばし、佳代の首筋に唇を這わせた。ピクッピクッと佳代が反応する。それでも佳
代は画面から目をそらそうとしなかった。

私は佳代を座らせたまま背中にまわり、後から抱きしめた。佳代の耳元から首筋
にかけての短い産毛が可愛らしかった。私は佳代の細いウェストを両手で抱きし
め、その首筋から耳のラインを優しく唇で愛撫した。髪のリンスの香りとうっす
らした佳代の汗のにおい、その二つの入り交じった若い体臭が私を刺激した。身
体にぴったりと張り付いているTシャツの上から触る感触は、もどかしさを含め
ながらも新鮮に感じた。
私は両手で佳代の両胸を優しく包み込みこんだ。ちょうど私の手に収まる位の二
つの胸だった。ブラジャーの上から少し力を加えると弾力が両手にはねかえって
くる。私はブラジャーの上から乳首のあたりをつまんだ。

「ねぇ…ぁ、まだ…」佳代は少し身体をよじりながらそう言った。
「まだ見たいか?」佳代はコクリと肯いた。
「見てていいよ…」私は佳代にささやいた。

金髪女はさっきの騎上位のままで体勢をいれかえ、繋がってる男と向き合う体勢
になっていた。そしてもう一人の男は肉棒を咥えさせていた。やがて、3人めの
男が金髪女のアナルを攻撃しはじめた。すぐその下のヴァギナにはすでに巨大な
ペニスが収まっている。その愛液をアナルになすりつけると男はバックから自分
のペニスをアナルへと導きながらグイっと埋め込んだ。金髪女がうわめいた。

「わぁ…」佳代は小さな声をあげた。
「にしてもスゴイね」私は後から佳代の胸を揉みながら言った。
「痛くないのかなぁ?」
「馴れれば平気なんじゃない?」
「ふーん」佳代の吐息が熱くなっていた。

私は佳代のミニスカートに手を伸ばした。ミニスカートの中の太股は少し汗ばん
でいた。閉じようと力を入れる両脚を少し開かせ、私はストッキングのツルツル
した感触を味わいながら、佳代の太股から股間へと指を伸ばした。ようやく恥骨
まで指先がとどき、その下部に触れた。「ぁ」佳代が小さな声をあげた。私も
驚いた。ストッキングの上からでもハッキリ分かるほど愛液がパンティに滲み出
ていたのだ。「すごい、もうこんなになってるよ」私はストッキングの上を愛
液で指を滑るように動かしながら佳代に囁いた。
「え、なに?」佳代は私の手の上から自分の股間に触れた。
「え、なんで。うそ、やだ…」

佳代は私の懐から急に立ち上がった。私は立ち上がった佳代の肩を抱きベッドま
で連れて横たわらせた。佳代のピチティの裾はすでにまくり上げられ、ブラジャ
ーも外してあった。私はTVの向きをベッドの方へ回転させた。
「これで、見れるだろ」私は佳代の視界を遮らないように佳代のピチティを脱
がし肩にかかったブラジャーをとりさった。
決して大きくはないのに少し横に広がりめの乳房がそこにあった。左右の乳首が
お互いそっぽを向いていた。(意味も無く残念。)

佳代の身体の準備はもう充分に済んでいたはずだった。着せ替え人形の服を脱が
すようにビデオから目を離さない佳代のミニスカートを私は脱がせた。ベージュ
のストッキングの上から見えたパンティは白だった。フリルのような飾りが少し
ついていたがオトナシめのパンティだった。ストッキングを脱がせようとしても
佳代は腰を浮かせようとしない。あら、本当に馴れてないんだこの子…。
「デンセンしちゃうよ」私は佳代の尻を持ち上げながら言った。
佳代は心持ち腰をあげた。私は面倒だったのでパンティーごとストッキングを脱
がしてしまった。

急に佳代は私の手にあるストッキングとパンティを奪うように取り上げ、布団に
潜り込んだ。「恥ずかしいからぁ」佳代は照れくさそうに言った。
「ビデオ消すか?」
「電気も消して」
私はテレビを消し照明を少しだけ落とした。佳代は布団から顔だけ出していた。
「ねぇ、シャワー浴びたい…」
「え、これから?」普段ならシャワーを浴びてからでないと一戦を交える気に
ならない私も、ここで一旦休止にする気にはなれなかった。濡れ濡れの佳代のマ
○コがもう私の肉棒を待っているのだ。
「だって、やなのぉ」そう可愛く言い捨てると、佳代はベッドのスーツを身体
にまいてバスルームへ走って行ってしまった。しかたなく取り残された私は再び
ビデオをつけ、彼女が出てくるのを待った。

私がシャワーを浴びてでてくると、佳代はベッドに寝そべりながらまだビデオを
見ていた。私は佳代の足元、本来なら枕のある方から布団をあげ、ベッドの中に
潜り込んだ。佳代は裸だった。私は佳代の脇に横たわった。
ビデオを見ている佳代の背中を指先で撫で回しながら私の右手は次第に臀部の割
れ目へと移っていった。はじめ佳代はお尻の筋肉を緊張させて私の指の進入を拒
んでいたが、中指がいきなり膣口まで届くと、とたんにその力が抜けた。私は佳
代の膣口に指をかけるようにして、上へと力を込めた。クックッと佳代の膣口が
反応する。そこには溶ろけるような淫液が満ちていた。しかし佳代は声もあげず
に、ビデオに夢中という素振りをしていた。
私はおかまいなしに佳代の脚を少し開かせ、佳代の股の間に入りこんだ。そして
佳代の性器を目の前にうつ伏せになった。部屋のスポットライトが佳代の股間を
上手い具合に照らしていた。

柔らかく力の抜けた臀部を押し広げ、佳代の性器を15cm位の距離から観察し
た。「おや?」親指で押し広げた小陰唇はやたら右側だけが大きかった。左右の
陰唇を指でヒッパっると、右の方が倍位大きかった。ほんのチョットだけ気持ち
が萎えたが、小陰唇をめくり上げたその内側の鮮やかなサーモンピンク、淫液に
艶めいたその色が私の股間を再び熱くした。
佳代の膣口部分を押し広げた私は「これが処女膜の残りかぁ」妙に感心してい
た。膣口から1cm位内側に少しだけ輪のように肉片があって、入口をさらに小
さくしていた。その奥にはもう内臓ともいえるようなピンクの膣壁が、うねりを
見せながら続いていた。

私はクリトリスの包皮を両方の親指で剥いだ。そこには小さな若芽のようなピン
ク色のクリトリスが尖っていた。かわいらしいクリトリスだった。その尖ったク
リトリスだけを狙って私は舌先で触れた。佳代の身体に走る快感が私にも伝わっ
た。しかし、それ以上の反応はない。喘ぎ声がないのだ。
感じてないはずはないんだけど………。私は佳代の反応を覗いながら中指を深々
と膣の中へ埋没させた。淫液で潤った膣の中に中指を挿入しても、佳代はなんの
変化も見せなかった。ただ膣の中はかなり狭いほうだった。
佳代の中は淫液でもうヌルヌルだった。かなり量が多いいほうだった。指の先に
子宮口が触れる。
「んんっ」ようやく佳代が声を漏らした。佳代は顔を枕におしつけ息を殺して
いたのだった。

「ビデオ見ないの?」私は攻撃の手を休めて佳代の背中に話しかけた。
「はぁー。すごく…気持ちいいから…」佳代は言った。
「そぉか、じぁさ、ここ、と、ここ、どっちが気持ちイイ?」私はクリトリスと膣
口に交互に指をあてた。
「うーん、わかんないよぉ、そんなの」佳代はそう言いながら仰向けになった。
薄明かりのなかに佳代の左右に広がった乳房が浮かび上がる。
「そぉか」私は佳代の乳首を唇でとらえた。
「ん…ハァ」
乳首を舌で転がしながら、私は右足で佳代の右足を持ち上げ、佳代のマ○コを
攻撃しやすくした。淫液は後から後から絶え間なく佳代の性器を潤わせていた。
私は淫液を佳代の太股にまでのばした。

「やめてよぉ…」佳代は恥かしそうに言った。
「だって、スゴすぎるよ…。こんなに溢れてくる」
私は佳代の淫液を指ですくって佳代に見せた。右手の親指と人差指の間に糸を引
いていた。私は淫液に濡れたその指で佳代の唇に触れた。
「やん」佳代は唇を固く閉ざした。それでも私は佳代の唇を指先で撫でた。淫
液のヌメリで妖しく光をおびた唇から、次第に力が抜けていった。
私はふたたび人差指で佳代のマ○コの淫液をすくって佳代の唇をなぞった。佳代
が口を開いた。私は佳代の口の中へ指を入れた。舌が指先に触れる。おそろしく
柔らかな舌だった。膣壁より何より柔らかな佳代の舌が指先にからまってくる。
たったそれだけの事で私の肉棒には力がみなぎってきていた。佳代は私の指を唇
でそっと締め付けながら、自分の淫液で滴った私の指を吸った。

「ねぇ、早く…」私が佳代の口から指を出すと、佳代はそう言った。
「早く?」
「ねぇ」佳代は私の身体を抱き寄せた。
「なに?」私にはイジワルな言葉遊びをしているつもりは無かった。
「入れてみて…」

「え?もう入れるの?」私は少し戸惑った。
私のいつものパターンだと指で一回いかせたあとフェラチオしてもらって、それ
から合体なのだ。
「もう入れてほしいのか?」
「うん…入れてみて」
私は佳代の正面にすわり脚を大きく開かせた。佳代はもう少しも恥ずかしがる事
もなく自分からカエルのように大きく脚を開いた。濃くもなく薄くもない佳代の
陰毛の下に、佳代の赤い性器が口を開いて私の肉棒を待っていた。
「わぁやらしいよ。丸見えだよ」私は佳代の両足をもっと大きく開きながら言った。
「やらしい…。丸見え…」佳代は私の言葉をくりかえした。
「こんなに大きく脚を開いて…マ○コの奥まで見えそうだ」
事実、佳代の膣口は小さくその淫靡な口を開いていた。

「ゴムはつけたほうがいい?」
「どっちでもいいよ」佳代は言った。
「じゃ、途中からつけるね」
私は生のまま、いきりたった肉棒を佳代の膣口にあてて淫液を亀頭になすりつけた。
そして膣口に亀頭の先をあてがうと一気に佳代の膣奥深くまでねじ込んだ。
ピキ…ピキ………ピキ……。『あれ???』肉棒に肉の裂けるような感触があった。
「イタ!!いたいよぉ!!」佳代の上半身が逃げようとしていた。両足を腕にかか
え肩を掴んでいなかったら佳代は上へと逃げていただろう。
「え、そんなに痛い?」すでに肉棒は根元まで佳代の身体の奥深く突き刺さっていた。
「二回目でもこんなに痛がるの?」私は思った。
「……つぅぅぅ…い、た、い………」
佳代は顔を泣きだしそうに思い切りしかめていた。
「なんでこんなに痛いのぉ」
「だって、こないだ、やったんでしょ」
「でもこんなに痛くなかった」
「そぉか、俺のはそんなにデカクないぞぉ」
「痛い………」
「もう全部はいってるから、もう大丈夫」
私は繋がったまま真顔で佳代と会話をしていた。

「でも、痛い、あっ、動かないで!」
私は動いていなかった。それでも佳代の膣の奥で肉の裂ける感触があった。
『この肉を裂くような感触は…?』
「あ・あ・あ、痛いよぉ」
膣口が収縮を繰り返していた。私が動かなくてもマ○コの無意識の収縮が、さら
にその痛さを増幅させていたのだろう。私の方は気持ち良いだけなのだが…。
クックックッと断続的に膣口が肉棒に締め付けを加えてきていた。
「まだ痛いか?」そう何回も話し掛けながらしばらくの間、私はその収縮を味わ
っていた。が、そうもしていられないので少しだけ肉棒を抜いた。
「あっ痛い…、けど…さっきよりは平気」
「このくらいは?」私は数回、浅く出し入れした。
「ヤッパ痛い」
「そぉかぁ」と言っても、私の腰の動きは止まらなかった。
「でも大丈夫…」佳代が言った。
「俺はメチャ気持ちいいよ」
「痛い………けどぉ…」
「痛いけど?」
「入ってるのが分かる」
「ああ、根元まではいってるよ。佳代の中に入ってるよ」
「うん、いっぱい入ってる、あぁ…」

私はゆっくりとだが確実にスピードを早めていった。佳代の性器の中の温かさと
ヌメリと凹凸を感じながら、徐々に速さを増していった。
「もう少しゆっくり………」佳代は囁くように言った。
「このくらい?」
「そお、そのくらい」
「でもこれ位じゃ、いつまでたっても終らないよ」
「じゃぁ、もう少しだけ………。あぁぁ」
私は再び腰を早く動かした。
「どお、この位?」
「う、あぁ、痛くないけどぉ」
「痛くないけど?」
「なんか変、あぁぁいい………、あぁ」
「なんかよくなってきた…?俺も気持ちいいよ」

だんだんと佳代は感じてきているようだった。私は両手で佳代の左右の太股を押
さつけさらに思い切り押し開いた。佳代の身体は柔らかく、私は自分の生の肉棒
が佳代の穴に出入りしているのをAVを見るような角度から眺める事ができた。
見事な開脚だった。極限まで開脚された佳代の太股の上で上半身の重さをささえ
て、私は腕立て伏せをするようにの佳代の性器に肉棒を激しくぶち込んでいた。

「もう、痛くないね」私は佳代の顔を見ながら言った。佳代が肯いていた。
「じゃぁ、うつ伏せになって」私は肉棒を抜いた。
「へ?また痛いの?」微笑ましい質問だった。
「もう平気だと思うよ」私は佳代の身体を転がし、うつ伏せにした。その時
シーツに赤い点が見えた。『え?』佳代の血だった。淫液と混じった薄い血の
あとだった。私は肉棒に触れた。そこにも淫液とは違うヌメリがあった。
『やっぱこの子、処女だったのかなぁ。でも2度めでも出血する時あるし。まっ
どっちでもいいや。』
私は佳代の柔らかいお尻を上向きにして、後ろから肉棒を差し込んだ。

「やっぱ、ちょっと痛いよ」角度が変わったせいか、また佳代の身体の中で
また肉の裂ける感触があった。
「あぁぁ、でも馴れてきたみたい、んっあぁ…」
私は腕を佳代の股間に伸ばして、佳代のクリトリスを攻撃した。指先に私の肉棒
が佳代の性器に突き刺さっているのが感じられる。。
「くふぅ…なんか…ぃぃ…」佳代にはクリトリスへの攻撃がきくのかもしれ
ない。
私は佳代のクリトリスに細かいバイブレーションを加えた。
「それもぃぃあはぁぁぁあぁぁぁ…」
肉棒は佳代の膣の中をかき混ぜるように前後左右へと動いていた。もうほとん
ど痛みはないようだった。

ポン!ふとした拍子に肉棒が佳代の膣から抜けた。私はそのまま入れようとし
たが、まだ相性が分かっていないせいか、佳代のアナルのあたりに当たった。
「そこ、違うよ」佳代が言った。
「わかってるさ」私は言った。私は腰を少しずらした。再び肉棒は佳代の膣
の中に入っていった。佳代の淫液と血に濡れ濡れの私の肉棒は、もうなんの抵
抗もなくヌルっと佳代の中へ入った。
「あっねぇ、入れてみて」
「もう入ってるだろ」
「うううん、お尻に入れてみて」
「へ?」
「さっきのビデオみたいに………」

私にはその時までアナルの経験は無かった。指でならアナル攻撃をした事はあ
ったが、チ○ポまで入れたことはなかった。
「だいじょうぶかなぁ」
『オイオイ、マジかぁ…、まだそんなに経験ないんだろぉ、早いんじゃないかぁ…。』
「やってみて」
「じゃぁ。指で試してみよう」
私はクリトリスへの攻撃をやめ、上半身を起こした。そして佳代のお尻を左手で
広げた。

ひろげた臀部の中央には肉棒がつきささっていた。その上に窪んでいる佳代のア
ナルはとてもつつましかった。マ○コのアンバランスな小陰唇とは印象が違って、
とても可愛らしいたたずまいを見せていた。きれいに皺のよった小さな蕾の周辺に、
ほのかにピンク色が浮かんでいた。もしかしたらそれは淫液と血の混ざった色
だったかもしれない。
私はバックで繋がったまま、右手の親指に佳代のマ○コの淫液を丁寧に擦り付けた。
マ○コには肉棒が入ったままだったので、肉棒を撫でているのか佳代の膣口を撫で
ているのか分からなかった。
私は佳代のアナルに狙いをつけ唾を垂らした。ビタッ。そして優しく親指の腹でア
ナル周辺を愛撫しあと、アナルの中心に中指をあてた。ヒクヒクとしたアナルの息
遣いを感じながら、ほんの少しだけ力を入れた。

「なんか平気みたいよ」佳代が言った。佳代の言うとおり中指はほんの少し
力をいれるだけでスウっと吸い込まれるようにアナルに飲み込まれていった。
薄い皮を隔てて私の肉棒が感じられる。指は第二関節まで入っていた。
「痛くないか?」
「ぜんぜん」
「こっちも動かすよ」私は佳代のマ○コに入っている肉棒を動かした。
「あぁ、動かして…」
私は中指をアナルの奥へ奥へと入れた。

「ふはぁぁ、はいってくるぅ………」
佳代のアナルの中に異物?はなかった。前にアナルを攻撃した子の時は中にこび
りついた小さなナニが2つばかりあって少し興ざめの感があったのだけれど、佳
代のアナルの壁には膣の中とは違った、ツルツルとした肉の感触だけがあった。
締め付けが強いのは指の根元から第二関節あたりまでで、指先には柔らかい内臓
の感触があるだけだった。
「あ、さっき…よりも……気もち…いい………」
私は中指を肉棒の出し入れと正反対に動かした。
「あぁ…、それも…いい………」
私はマ○コの中の肉棒にアナルに入っている自分の指の感触を不思議に思いなが
ら、腰を動かしていた。
「大丈夫みたいだね」
「ふぅ、なんか…すごく……変…」
佳代の息がだんだんと早くなってきていた。
こんな処女みたいな子のアナルに指を入れている、そう思っただけで私の頭は
クラクラしていた。

そして私に肉棒そのものを佳代のアナルに入れたい、という衝動が起きていた。
私は肉棒を佳代のマ○コから抜いた。そしてアナルの指もゆっくりと抜いた。
「ふはぁ………」
アナルから指を抜く瞬間、佳代は奇妙な声をあげた。
「なんか…抜く時が…気持ち…いい…。ね…また…」
「ちょっと待って」私はコンドームの封をすばやく破り肉棒にをかぶせた。
「こんどは少し大きいの…入れるよ」私はふたたび佳代のアナルに唾液を垂
らし、指を抜かれてひくついているアナルに肉棒を当てた。そしてゆっくりと腰
を前に進めた。
「くあぁぁ、入ってくる………」
クゥィ…。亀頭の部分がアナルにメリ込んだ。ものすごい締め付けだった。膣
のしめつけとは全然違うリアルな締め付けだった。グゥグゥグゥと充血を促す
ようなキツイ締め付けだ。
そのまま腰をつきだすと、私の肉棒はズッズッズッと締め付けられながら佳代の
アナルに飲み込まれていった。そしてとうとう肉棒の付け根までズッポリ入って
しまった。挿入角度の関係からか、膣に刺しているよりも深々と入っているのが
分かった。根元にアナルのキツイ収縮が感じられた。

佳代はうつ伏せのまま、両手と両足をばたつかせていた。
「どぉ、痛くない?」
「はぁ…はぁ…はいって…るぅ……。入ってるよぉ………」
私は動かずにアナルのひくついた締め付けを肉棒の根元で味わっていた。
当たり前かもしれないが今までのどの女の子の膣よりもキツい締め付けだった。
私が肉棒に力を入れる度に、佳代のアナルは敏感に反応してきた。私はゆっくり
と肉棒を引きだした。亀頭の部分で少し引っ掛かり、最後はスポッっと抜ける。

「フッふぁあぁぁぁ………」
抜く瞬間、佳代は変な声を出した。
「ねぇ…もっともっと…ゆっくり…抜いてみて…」
私はもう一度ゆっくりと腰を沈めた。クゥィ。さっきより簡単に亀頭がめりこむ。
「あっあっあぁ…」
佳代の声は叫びのようだった。アナルの筋肉が痙攣のような収縮を肉棒に伝える。
グ、グ、グ、グ。
「ホントに根元まで入ってるよ、手で触って…」
私は佳代の右手を股間に導いた。
佳代は後ろ手に手をまわし、私の肉棒と自分のアナルの周辺を撫でた。
「こんなのが………入ってる…の………」
佳代は人差し指と中指で私の肉棒を確かめながら言った。

私はうつ伏せの佳代の身体に覆いかぶさり、再び股間へと腕を伸ばした。
「こっちのもいいだろ…」本来なら肉棒が収まるはずの佳代のマ○コに左手
をあてがった。左手の中指に膣の裏の肉棒が感じられる。またまた奇妙な感覚
だった。
「あぁぁぁおかしくなっちゃうぅぅぅ………」
佳代のマ○コの周辺は淫液と私の唾液でビショビショだった。私は佳代の膣壁を
指でかきまぜた。
「ふぁぁっ…あぁぁっ………。すごく…いいよぉ………」
それまで私は佳代の言うとおりゆっくりと佳代のアナルへと肉棒を出し入れして
いた。
でも、その刺激だけでは我慢出来なくなってきていた。締め付けも大切だが、同
時に激しい上下運動も欲しくなってきていた。私は佳代のマ○コから指を抜き、
佳代の腰を上げさせ、普通のバックの体勢にした。楽に腰を動かせる体位になっ
た。
「これくらいでも平気?」
少しだけ私はアナルへの出し入れのスピードを早めた。
「ん………ん………ん………」
両肘をベッドについてお尻を高くさしだした佳代のアナルに肉棒が突っ込まれる
れるたびに、佳代の口からため息にも似た喘ぎ声がもれた。
「大丈夫…ダヨ…」
私は潤滑液の効果が薄れてきているのを感じて、またまた唾液を肉棒にたらした。
ヌルっとした感触が蘇る。私は徐々徐々にスピードを早めていった。
「んっ……んっ……んっ……んっ…ん…ん…、んっ、んっ、んっんん、んん、あん
っ、あん、あぁぁぁぁぁぁ………。ぃぃぃぃぃ………」
佳代の喘ぎは叫びに変わった。

マ○コに出し入れするのと同じ速さで私は腰を動かしていた。上から見降ろす佳
代のアナルは卑猥だった。肉棒を引き抜く瞬間、肉棒にひきずり出されるように
ピンク色の内側の肉を見せていた。
「痛くない?」
「いぃいぃぃぃぃぃ………」
「痛くないか?」
佳代に私の声は聞こえてないようだった。
佳代の喘ぎ声は叫びにも似て、それを聞いている私の気持ちはなんとなく萎え始
めた。
それでもアナルを犯している肉棒には力がみなぎったままだった。こういう時の
私の肉棒は完全にコントロールがきく。
とにかく、膣の中よりも締め付けがキツイ。抜く時にさらに充血が促されるよう
だ。佳代の声がだんだんと枯れてきた。声にならない喘ぎ声…。私は佳代のアナ
ルから肉棒を抜き、佳代の身体を転がし体位を正常位に変えた。佳代の身体はだ
らしなく力が抜けていた。
ヌプゥゥゥ………。
「くふぅふぅ………」佳代が声をあげる。

私は再び佳代の脚をかかえ佳代のアナルへと肉棒を沈めた。佳代のマ○コの下の
アナルに肉棒が突き刺さってた。卑猥に口を開いた膣口は、アナルへの肉棒の出
し入れの度にその口をうごめかした。ピンクの肉壁がチラチラと見え、そこから
しみ出る淫液が私の肉棒に垂れ流れていた。その膣口に私は二本の指を差し込ん
だ。薄い皮を隔てて肉棒が下に感じられる。私はその指で佳代のGスポットを激
しくこすった。もう出血は止まったのか、赤い色の混じった淫液は滲みでてこな
かった。

「あぁあぁあぁあぁあぁ……」
Gスポットへの刺激に佳代は枯れた喉でしぼりだすように声をあげはじめた。両
手を胸の上で重ね、佳代の身体全体に力が入る。私は汗まみれになりながら、マ
○コの中のGスポットとアナルの中の肉棒を激しく動かした。佳代の枯れた声が
一瞬止まった。私は最後とばかりに尚更激しく腰を動かした。

佳代の腹筋が浮き上がり、上半身が少し起き上がった。こらえるように何かを耐
えていたあと、身体をエビそりにした佳代のマ○コとアナルに最後の力が加わっ
た。爆発するかのように断続的な痙攣が指と肉棒に伝わり、アナルの収縮は私の
肉棒の根元を締め上げた。私はその締め付けに恐怖を覚え、腰をひいた。そして
肉棒の抜けたアナルに右手の中指を根元まで差し込み、左手と右手を佳代の股間
をえぐるよう動かし続けた。
どれくらい時間がたっただろう。佳代の身体から一切の力が抜けきっていた。
私は佳代の両方の穴に入っていた指の動きを止めた。もうアナルの締め付けもマ
○コの締め付けもなくなっていた。でも私の肉棒はイキリ立ったままである。
私は肉棒のコンドームを外し、佳代のマ○コの中に沈めた。アナルとは違う優し
さをもって佳代は私の肉棒を向かい入れてくれた。ザワメキも締め付けもなくな
ったマ○コの中の膣壁のやさしい刺激を味わいながら佳代の中で果てる瞬間
、私は肉棒を抜き出し、佳代の下腹部に放出した。いつもより大量のザーメ
ンが佳代のへそに溜まっていた。

私の罪・妻の功4

叔父の股間に顔をうずめ、上下させているのは間違いようも無く、私の妻でした。
初めて見る他人の性行為…しかもパートナーは自分の妻です。
厭らしい音をたてながら、必死にフェラチオしていました。
なによりも怒りと嫉妬が、私の心を支配します。
しかし、手を掛けている襖を思い切り開く勇気も無く、私は見続けました。

叔父と妻は無言のまま、かなりの時間フェラをしていました。
叔父が「やめろ」と言い、妻は顔をあげます。
そして叔父はなにやら妻の体を動かし、妻は叔父の顔に性器と
肛門をあらわにして、叔父の体にまたがった状態で、またフェラを始めました。
69の体勢です。

また無言の時間が続き、しばらくすると、叔父は妻に言いました。
「澄江、自分で入れろ。」異常な事態を目の当たりにしながらも、私は食い入るように
覗いていました。
妻は叔父のペニスに手をかけ、自分の体を移動して膣にあてがったのでしょう。
ゆっくり腰を落として妻は大きく息を吐きました。
そして、叔父の体にまたがり激しく上下運動する、自分の妻の姿を延々見続けました。
かなり長い時間見ていたと思います。

妻は小刻みに喘ぎ声を発し、叔父は唸るように息を吐いていました。
「澄江、いきそうだ…」
叔父がつぶやくように言います。
続けて、「どうだ、旦那の存在を近くに感じながらするのは?」と、問い掛けました。
妻はただ首を横に振るのが精一杯でした。
小降りな乳房を揺らしながら、妻はかすかな声を発します。
「カズくん(私の事)の事だけは言わないで…」

叔父はその言葉を無視するように下から突き上げ、さらに妻をよつんばいにして責め
ました。
妻の声は少しずつ抑制がきかなくなり、部屋の外にも漏れそうな程です。
妻の尻を掴んだ叔父が言いました。
「澄江、そろそろ本当にいくぞ、今日こそは種付けするか?」
薄ら笑いを浮かべています。

妻は必死で頭を横に振り、「お願い、それだけはしない約束じゃないですか…」と
囁くように言いました。
叔父は「まだダメか?」と笑いながら、さらに激しく、妻の体が揺さ振られるような
状態で腰を動かし、勢いよく妻の膣からペニスを抜き出して、尻に放出しました。
その後、妻は何も言われないままに、叔父のペニスを口に含み、後始末までしていま
した。
叔父に浴衣を着せ帯を絞めおわってから、ティッシュを取り、自分の尻を拭う妻でした。

叔父の会社の忘年会兼慰安旅行で、私は漠然と抱いていた叔父と妻に対する、
不信感・違和感・不安感という感情を、現実の行為として目の当たりにしました。
叔父と肉体関係を持ち、しかもそれは昨日今日始まったというような、不自然さを感じ
させるものではありませんでした。
ただ、初めて目の当たりにしたその夜の、妻の姿を見る限りでは、決して妻が好んで
叔父との性関係を持っているのでは無い・・・という印象を受けました。

私の先見の明が無いばかりに、会社を債務だらけにし、倒産・・・夜逃げか首を括・・
そんな状況まで陥り、ワラをも掴む思いで叔父に援助を乞いました。
叔父は借金返済のみならず会社整理までやってくれ、私は職を失う事無く、叔父の会社
に雇ってもらう身となりました。
そんな状況の中で、妻は金銭の受け取りなど私の代わりに、叔父と接触する機会が増え、
経理事務の名目ですが、実際は叔父の秘書のような仕事をするようになりました。

夫の私が言うのもなんですが妻は31歳をむかえ、若い女性にはない、熟し始めた色香
を漂わせ、また、子供を生んだことのない体型は崩れることなく、私が初めて妻を抱い
た頃とほとんどかわらない。
小ぶりの胸は大学時代より成長してないまでも、丸み帯びたお尻と、括れたウエストが
メリハリの良い体のラインを強調させる。
また、容姿もずば抜けた美人とまではいかないまでも、人前に出しても恥ずかしくない
・・・いや、正直に言えば可愛い部類に入ると思います。

その妻を、親戚の間で好色として、鼻つまみ者の扱いをされてきたような叔父に、深く
関わらせる事には不安があったのも本心です。
叔父は、二度離婚し、その原因は全て叔父の女性問題でした。
自宅とは別にマンションをいくつか持ち、愛人との多重生活を送る日々だったようです。
女は男の性のためにのみ存在する・・・私がまだ20代前半の頃、親族の集まりで、
公然とそう言い放つ叔父の言葉を何度も耳にしました。

そんな叔父です・・・甥っ子の嫁といっても、その本性を剥き出しにする可能性は否定
できませんでした。
今にして思えば、それをわかっていながら、妻を差し出してしまった・・・
妻と私の生活の為と言い訳しても、実際はそういう事になるのでしょう・・・
話を3年前の旅行の夜に戻します。
叔父と妻の性行為を覗き見した私・・・
叔父は直前まで妻の膣内を陵辱し、最後は尻に放出しました。

それを拭き取るよりも先に、妻は当たり前のように叔父のペニスを口に含み、残った
精液を搾り取るように後始末までしていました。
私とのセックスでは、一度たりともそんな行為をした事は無く、それを求める事もあり
ません。
セックスの後は自分で拭くのが当たり前でした。
妻はそのまま叔父に浴衣を着せ、帯まで締めてやり身支度を整えてから、やっと自分の
尻と膣を拭き浴衣を着込みました。
そんな妻の姿を私は呆然と見つめていたのです。

叔父は時計に目をやり、飲み直すために旅館内のスナックへ行くと、妻に告げました。
私はそのあたりでやっと意識を取り戻したような状態になり、襖を静かに閉め立ち去り
ました。
一人部屋に戻り、眠ってしまおうと思っても、なかなか寝付けません。
その時、私の携帯が鳴りました。
妻からです。

電話口からは、妻の声が聞き取れない程に、カラオケの歌声と人の笑い声が聞こえてき
ました。
その時の私には、自分を蔑み笑っている叔父達の声のように聞こえました。妻は、
「社長があなたも誘えって・・・一階のスナックで二次会してるのよ。会社のみんな
集まってるんだけど、あなた居ないから私心配しちゃったよ・・・」
しらじらしい妻の言葉に、怒りと嫉妬で声を荒げそうになりました。

しかし結局それすらもできず、私は気分が悪いから・・・と断り、妻に一言だけ声を
かけました。
「宴会の途中で居なくなったけど、どうしたの?」
私の言葉に、妻は返答を困ったようでした。
「私も気分が悪くなって・・・部屋で少し休んでたの・・・」
当然といえば当然の嘘が返って来ました。
妻のどんな返答を期待してそんな事を聞いているのか・・・私は、自分自身が情けなく、
「あんまり飲みすぎるなよ。」と声をかけ、電話を切る事しかできませんでした。

有名人官能小説 宮崎あおい

某ホテルのフロント担当をしております。
先日、芸能人の方が泊まられ、信じられない経験をいたしました。
つたない文章ですがここに報告させていただきます。
その日は朝から、フロント担当や厨房担当の間でも、ロケで芸能人が泊まると、
噂でもちきりになっていたのです。
予約の時間を30分ほど過ぎた頃、宮崎あおい様は到着されました。
マネージャーと思われる女性と共に、フロントにて受付をされました。
その女性マネージャーは、二言三言宮崎様に告げられると、ホテルを出ました。
待たせていたタクシーに乗り、帰ってしまいました。
帽子を被っていたものの、顔をわざとらしく隠す様子もなく、宮崎様は鍵を受け取られ、
私はエレベーターにご案内させていただきました。
宮崎様の大き目のバッグをお持ちし、エレベーターに同乗いたしました。
当ホテルでは、お客様が例え有名人であったとしても、安らぎの空間を提供するため、
絶対に、相手に詮索をするような言動はいたしません。
私は宮崎様のドラマや映画を今まで見ていて、本人を目の前にして緊張しておりました。
ですが私も仕事に対しては自負がありますので、使命を全うしておりました。
18階に到着し、宮崎様をお部屋にご案内いたしました。
お部屋の前でバッグをお返しすると、「ありがとうございます」とお礼を言われました。
芸能人らしからぬ、さわやかな感謝の言葉に感動しておりますと、
宮崎様はちょっと戸惑ったように、私にこうおっしゃいました。
「ちょっとお手伝いしてもらえますか?」
私はどきどきしながら、伺うことにしました。
「どういったことでしょうか?」
すると、宮崎様は驚くことをおっしゃいました。
「ちょっと、台本読みしないといけないんですけど、男の人のところを読んで欲しくて・・・」
急なお申し出に、返答につまっていると、再び訊ねられました。
「今日はお仕事は、何時までなんですか?」
「本日は一応20時で交代になっておりますので・・・しかし・・・」
すると宮崎様は帽子を脱ぎ、ちょっと嬉しそうに続けられました。
「そしたら、8時過ぎたら、私の部屋に来てもらえますか?」
信じられないお申し出をいただき、私はひとまず分かりましたとお答えし、
その場を後にしました。
それからの1時間半、私は仕事もうわの空で宮崎様のことを考えておりました。
宮崎様がどういった意図を持って、私を部屋に誘ってらっしゃるのか、
真意は到底分からず、とりあえず私は20時を待ちました。
20時を回り、自分が担当したお客様のご案内が終わりましたので、
急いで私服に着替え、ジャケットを羽織って18階に向かいました。
宮崎様の部屋の前に立つと、私は意を決してノックいたしました。
すると、すぐにドアが開き、宮崎様がひょこっと顔を出しました。
私と目が合うと、宮崎様はにっこりと笑顔になり、手招きをされました。
ドアを閉じると、宮崎様は私に抱きつくのかと思うほどの距離で、
ドアの鍵をしっかりとかけられました。
「きてくれると思ってた」
宮崎様は屈託のない笑顔で私を見つめておっしゃいました。
私は先ほどから考えていても思いつかない、理由を尋ねました。
「宮崎様、どういった理由でお呼びになられたのですか?」
すると宮崎様は声を上げて笑い、こうおっしゃいました。
「宮崎様はやめてくださいよ、あおいでお願いします」
私は戸惑いながらも、お客様のおっしゃるとおりにするというルールに従い、
再度訊ねました。
「あおい、どうして僕を部屋に呼んだの?」
あおいはまた声を上げて笑った。
「すぐ対応できるところが凄いね!さすが元劇団員ですね」
私ははっとしました。
学生時代から続けていた劇団を、25歳までに芽が出なければやめると誓い、
25歳を迎えた翌日にやめ、このホテルに就職した私の経歴をなぜ知っているのでしょう?
現在26歳の私の経歴を知っているスタッフは、支配人しかおりません。
「支配人からお聞きになったのですか?」
おそるおそる訊ねると、あおいは首を横に振りました。
「さっきのマネージャー、知らない?」
え・・・しばらく考えると、私は疑問が一気に晴れました。
「さっきの、仁科ですか?」
大学時代、劇団で小道具係をしていた目立たないメガネっ子だった仁科を思い出しました。
なぜか裏方が大好きだった仁科は、その目立たない風貌とは裏腹に、就職は一番に決まり、
中堅プロダクションに行ったのでした。
「そう、仁科さんに聞いたの。大学時代一番うまい俳優がこのホテルにいるって」
あおいは、嬉しそうに言うとベッドに座った。
「それじゃあ台本読みの手伝いをしてもらえます?」
がさごそとバッグの中から、ふたつの台本を取り出し、あおいは足をぶらぶらさせました。
部屋着のホットパンツから伸びた白い足は、思わずよだれがでるほど素敵でした。
私は混乱しながら、あおいの隣に腰掛けました。
あおいに渡された台本を見てみると、懐かしいような苦しいような、
役者を目指して必死だったころの思いがよみがえってきました。
「それじゃ、始めていいですか?」
ぼうっとしている私に、あおいは覗き込むようにして言いました。
「え・・・ああ、分かりました」
私は台本をもう一度しっかり見ると、驚きで目が点になりました。
(ベッドで体を起こすタクミ、奈々はそれに気が付き、目をこすりながら聞く)
いきなりベッドシーンの描写ではありませんか!しかも、事が済んだ後の。
表紙を見て一発でわかりましたが、超人気漫画を映画化したものの続編です。
あいにく漫画に興味がなく、映画も行かなかった私は、この後の展開がわかりません。
しかし、冒頭いきなりこんな衝撃的な作品なのか・・・と唖然としました。
「タクミ・・・?」
あおいは、眠そうな声で私に向かってそう言いました。
私がタクミだとのことです。
私はしどろもどろになりながら、台本にかじりつきながら答えました。
あおいは、時折しぐさも交えながら、真剣に台本読みを続けました。
とにかく、愛らしく、小悪魔的な部分もある役で、私はあおいを見ながら、
鼓動が高まり続けていくのが分かりました。
「なんかむずかしいなぁ、こういう役は」
あおいは苦笑しながら言いました。
私はそんなことない、すばらしい演技力だと褒めようとして、やめました。
こんな単なるフロント係に褒められても嬉しくないだろう、ましてや、
私自身の本読み自体がとんでもなくへたくそで、あおいに感想を言う立場ではなかったのです。
「ちょっと休憩!」
あおいはそう言うと、立ち上がり冷蔵庫に向かいました。
私の目は、あおいの後ろ姿に釘付けになりました。
小さめのTシャツとホットパンツのあおいは、20歳そこそこの若さが内側からあふれ出てくるようで、
普段年配の方ばかり見ている私には、まぶしすぎました。
小さなお尻のシルエットが透けて見えるような気がして、下半身に血が流れ込むのが分かりました。
あおいは缶ビールを2本持ってくると、1本を私に渡し、プルトップをあけました。
「カリスマ舞台俳優さんと、若手女優の出会いに乾杯」
あおいはそう言いながら、私の持った缶に乾杯して、ビールを飲み始めました。
私も、興奮して暑くなっていたので、ぐびぐびと缶ビールを飲みました。
「けっこう強そうですね!あたしは少しずつ・・・」
ビールをゆっくり飲むあおいの唇に、私の興奮はさらに高まりました。
私の性器は、既に座っていてもはっきりと形が分かるほどに勃起していました。
「あ、おつまみありますよ!」
ふと気付いたように、あおいは立ち上がり、机の下に置いてあるバッグを探り始めました。
床にひざをつき、四つん這いになりながらごそごそと探し物をしているあおいを見て、
私は理性を失いました。
あおいの背後に忍び寄るように近づいた私は、しゃがみ込み、あおいのお尻を見ました。
気配を感じたあおいは、四つん這いの格好のまま振り向くと、きょとんとした笑顔で首をかしげ、
「おつまみ何がいいですか?」
と、場違いなことを言いました。
私は無言で、あおいの黒いホットパンツ越しに、両手でお尻をがしっと掴みました。
柔らかいお尻の感触が、私をさらに獣にしました。
あおいは、意味が分からないという様子で、慌てて逃げようとしました。
しかし、机の向こうは壁です、逃げ道はありません。
四つん這いのまま、体を前にして逃げようとするあおいのホットパンツに手をかけ、
私は一気に脱がせました。
勢いあまって、ホットパンツとその下の下着がずり下げられ、白いお尻が露わになりました。
「やめて、やめて・・・」
あおいは、先ほど口にした少量のビールで既に酔っ払っているのか、抵抗する力もか弱く、
私がお尻を生で揉みしだき、鼻を近づけてくんくん匂いを嗅いでいるのを払いのけることも、
逃げることもできずに、ただただ耐えていました。
「あおい、かわいいよ、あおい・・・」
私は呪文のようにつぶやきながら、あおいの柔らかいお尻を揉みながら、
徐々にその割れ目を押し広げていきました。
あおいの小さな肛門が露わになると、私は舌先をとがらせて舐めました。
「はぁんっ・・・そこは、やめて・・・」
あおいは、恥ずかしさと恐怖で声が震えていました。
私はかまわず、あおいのお尻の穴を舐め、四つん這いのあおいの性器を触り始めました。
白いお尻に顔をうずめながら、私の指先は嬉しい発見をしました。
あおいの性器が、ぬるぬるに濡れていたのです。
こんな急な、強引な性的暴力に屈しながら、
あおいの体は、男性に怯え、自らを守るために濡れていたのです。
私は中指であおいの性器を優しくなで、指全体が濡れたところでゆっくりと穴に入れました。
中指なのに、あおいの膣はきつくきつく締め付けるように狭く、私は驚きました。
こんなに狭い、きつい膣を味わうのは初めてかもしれません。
あおいは泣いてはいませんでした。
「やめて、恐いよ・・・」
と言いながらも、お尻をくねらせて、いやらしいポーズを見せ続けてくれました。
私は、中指でゆっくり膣の中をかきまぜながら、急いでズボンを脱ぎました。
10代の頃のような、力強い勃起をした、自信に満ちた竿を取り出しました。
そして、かつてないほど硬いちんこを握り、あおいの腰を引き寄せました。
「お願い、入れないで・・・」
あおいは振り向きながら弱々しく懇願しました。
「ごめんね・・・あおい」
私は言葉とは裏腹に、あおいの性器にあてがった竿を、一気にずぶりと挿しました。
「あぁぁぁ!いやぁぁ!」
あおいは、可愛い声を絞り出すように、声を上げました。
私はあおいの中でちんこが締め付けられる気持ちいい痛みを感じていました。
動かさずにじっとしているだけで、こんなに気持ちいいのは初めてでした。
あおいの膣は、何もしていないのにきゅっきゅっと私の性器をリズミカルに刺激し、
私の性器もそれに応えるように、びくんびくんと暴れ回っていました。
少しでもピストン運動をしてしまうと、射精してしまいそうで、
私はあおいのお尻をしっかり掴んでぴったり腰にあてて、心をしずめました。
あおいは振り向くと、目に涙をためながらこう言いました。
「どうして突然こんなことになるの・・・?」
私は、あおいを心から愛しく思い始めていました。
「ごめんね、あおい。役に入りきるためには、これしかなかったんだよ」
私は意味不明な言い訳をしながら、あおいの腰を持ち上げ、立ち上がりました。
「やだ、恥ずかしい、こんなの・・・」
立ちバックの体勢になりましたが、私はまだピストンを開始せず、
背後からTシャツを脱がせました。
白い肩が可憐で、ますます愛しく思えてきました。
小さな薄いピンクのブラジャーも、すぐにはずし、あおいを全裸にしてしまいました。
机の前にある鏡に映る、あおいの白い裸体に、私は固唾を飲んで見入っていました。
あおいの小さな胸は、形は素晴らしく、ピンクの乳首が一層魅力を増しています。
私は性器を奥深くまで挿しながら、あおいのおっぱいを揉みました。
乳首をつまむと、あおいの膣がぎゅうっと締まるのが気持ちよくて、
何度も何度も乳首をつまんで味わいました。
「あおい、僕のちんこ、どう?」
私はあおいの耳たぶを甘噛みしながら、背後から抱きしめて訊ねました。
「・・・なんでこんなに硬いの?すごすぎるよ・・・」
あおいの言葉で私はさらに興奮し、ピストン運動をついに始めました。
「あんっあんっいやっ、だめぇぇ・・・」
大きな声でよがるあおいを、鏡越しに見つめている私は、本当に幸せでした。
あおいのお尻はたぷたぷと、私の腰にぶつかり、柔らかい感触が最高でした。
右手の中にある柔らかいおっぱいは、あおいの清純さの象徴でした。
膣の中で絡み合う私とあおいは、次第に心が通い合っていくようでした。
「もう射精しそうだよ、あおい・・・」
私は、お尻を掴みながら、鏡の中で苦しそうにあえぎ声を上げているあおいに向かって言いました。
「外に出して・・・絶対中に出さないで・・・」
あおいは私にすがるような目で哀願しました。
その表情があまりにも切なくて、愛しくて、私はあおいの中で一気に絶頂を迎えました。
射精の瞬間、亀頭が破裂しそうなほど大きくなり、あおいの膣ではじけました。
「あぁぁぁぁ・・・」
あおいも射精の感触を確かに受け止めていました。
私の竿は上下左右に暴れ回り、あおいの中でのたうちまわっていました。
精液はびゅっびゅっと、あおいの奥深くへと流れ込み、泳いでいきました。
しばらく余韻に浸るようにゆっくりとピストンしていた私は、ようやく落ち着き、
あおいから性器を抜き取りました。
ピンク色の膣口を、あられもなく広げられたままのあおいは、
そのままゆっくりと床に崩れ落ちました。
私はあおいの顔を自分の方に向け、ピンク色の唇に自分の竿を押し当てました。
「仕上げにしゃぶって」
と言うと、あおいはゆっくり口を開きました。
絶頂を超えて少しぐったりしているちんこを、あおいの口に滑り込ませると、
あおいの口の中では舌がゆっくりと動き、優しく刺激してくれました。
その後、あおいは裸のまま台本通り、奈々になり切り、
私はタクミという優男になり切り、台本読みをしました。
その後も、2回濃厚なセックスを堪能し、連絡先も聞かずに私は帰りました。

しばらくして、あおいが続編映画の降板というニュースを聞き、
複雑な気持ちになったのは言うまでもありません。
きっと、役に集中できなくなってしまったのが理由だったのでしょう。

大学時代の彼女

僕が大学生だった頃、80年代末から90年初頭はバブルも終わりかけた時代だった。
当時僕は、関西のある大学に通っていた。初めて出来た彼女は、同じサークルの1年後輩の子だった。
始めは普通の先輩後輩の関係で友達のような感覚だったが、そのうち、何となく二人だけで会って食事をしたり遊びに行ったりするようになった。
当時下宿していた自分の部屋に彼女を呼んで、音楽を聴いたり、借りてきたビデオを見たりした。この頃、洋楽ではユーロビート、邦楽ではZARDやドリカムなどのバンドの音楽が流行っていて、部屋で彼女と一緒によく聴いていた。
この頃になると、いつの間にか、僕も彼女もお互いに付き合っているんだ、という暗黙の了解が出来上がっていた。

そして、ついに二人にとって決定的な日が訪れた。3度目か4度目に彼女が自分の下宿に来たときだった。
おしゃべりが途切れたとき、僕は彼女を抱き寄せてキスをした。女性とキスをしたのはこのときが初めてだった。
彼女は何も言わず唇を重ねていた。僕は唇を重ねたまま、服の上から彼女の胸を触り、そして、スカートの裾から手を入れて彼女の太ももを触った。
ストッキングを履いていない彼女の白い太ももの感触に僕は興奮し、ペニスが勃起していた。
僕の手はそのまま彼女の下着に伸び、下着の上から彼女の股間を撫で回した。
下着の上からとはいえ、初めて触った女性の股間のやわらかい感触に、僕のペニスは激しく勃起し、このままでは収まりがつかなかった。
急いで彼女の衣服を脱がせ、ブラジャーを外した。スカートも下ろし、彼女はレースの白いパンティ1枚の姿になった。僕も急いでズボンを脱ぎ、ブリーフ一枚になった。
二人ともセックスは初めてだったが、既に二人とも、今日これからセックスをするんだ、という気持ちは一緒だった。
勃起したペニスで僕のブリーフの前が盛り上がり、とても恥ずかしかった。
僕と彼女はベッドの上で抱き合い、しばらくの間、下着の上からお互いの性器を触り合った。彼女の下着は湿っていた。
パンティを履いたまま彼女の両脚を開くと、すらりと伸びた白い太腿の付け根の部分は股布に覆われ、微かに愛液が滲んでいた。
この布の向こうに彼女の秘密の部分、女性器があるんだ、と思うと、興奮を抑えきれなくなり、最後の1枚をゆっくりと下ろしていった。
彼女の黒々とした陰毛と大陰唇の割れ目が現れた。
僕もブリーフを下ろすと、天井を向いて勃起したペニスが勢いよく飛び出した。
ついに二人とも下着を全部脱いで全裸になっていた。
僕は、このとき生まれて初めて女性の前で自分の性器を晒し、とても恥ずかしかったが、その恥ずかしさが一層興奮を掻き立てていた。彼女も同じ気持ちだったと思う。
僕は、彼女の開いた両脚の間に体を入れると、両脚を持ってさらに大きく拡げた。
僕の目の前に、二十歳の女子大生の性器が完全に露出された。
M字型に股を開いた彼女の股の中心部には、黒々とした陰毛に覆われた大陰唇、その下方には肛門が覗いていた。
彼女との身長差は20センチ以上あったため、彼女の股間はとても小さく感じられた。
僕は初めて目の当たりにした女性の秘部を夢中で撫で回し、割れ目を押し開いたり、クリトリスを指で擦ったり、口を付けたりした。

そして、僕は、恐ろしいほど硬く勃起した自分のペニスを彼女の大陰唇にあてがった。
ペニスが大陰唇の割れ目に触れたとき、僕の頭の中では、「こんな太く大きいペニスが彼女の小さな割れ目に入るんだろうか。これから僕と彼女はついにセックスをするんだ。僕のペニスが初めて彼女の処女膜を破って膣に入っていくんだ。彼女は今から処女を喪失するんだ。」という思いがよぎっていた。
僕はペニスをゆっくりと割れ目に押し込んでいった。
自分のペニスが徐々に彼女の股の割れ目に食い込んでいく様子を見て、僕は自分のペニスが人生で初めて女性の性器に挿入される気持ちを味わっていた。
処女の彼女の膣はきつく、ペニスが強引にめり込んでいくような感じだった。
僕の亀頭が完全に膣にめり込んだとき、処女膜が破れる痛みに彼女は痛がったが、僕は彼女の両肩を押さえて、さらに深くペニスをグッと突き入れた。
そしてついに彼女の膣の奥までペニスが貫通した。彼女は痛みに声を上げた。
股の間に目をやると、僕の太いペニスが根元まで食い込み、僕と彼女の陰毛が絡み合っているのが見えた。
僕は、「ついに二人の性器が結合したんだ。」と思った。
彼女は泣いていたが嬉しそうな表情だった。
彼女が僕の前で思い切って股を開いてくれたこと、彼女が生まれて初めて受け入れた男のペニスが僕のペニスだったこと、僕に処女を捧げる決心をしてくれたという事実を、この時まさに味わいながら、僕は嬉しかった。
ペニスを彼女の膣の奥まで食い込ませたまま、僕と彼女は抱き合って夢中でキスをした。
彼女と唇を重ねたまま、僕は彼女と股を擦り合わせ腰を前後に動かした。彼女が痛がっていたので、僕はゆっくりとぺニスを動かした。
彼女は泣き声とも喘ぎ声ともわからないような声を上げた。
それから、僕は上体を起こし、彼女の太腿の裏側を両手で支え、結合部分に目をやった。
僕の勃起した太いペニスが、小柄な彼女の股の間の割れ目から出たり入ったりする様子はとても痛々しかった。
ペニスを抜き差しする度に、大学2年生の彼女の小陰唇や膣の粘膜が僕のペニスに絡みついて捲れ上がった。彼女の愛液で僕のペニスはテカテカと光っていた。
僕は、自分のペニスが彼女の膣襞に包まれる感触を味わいながら、「今、僕と彼女は性交をしている。僕のペニスが彼女の膣の中に入って、こすれあっている。二人は裸で抱き合い、お互いの最も恥ずかしい部分である性器を交わらせている。ここまで恥ずかしい行為をしている僕と彼女は結婚するのだろうか?」という思いが頭をよぎっていた。
そう思うと、あっという間に快感が押し寄せてきて、僕はたまらず射精した。

初体験後は、僕と彼女は会う度に当たり前のようにセックスをするようになり、週に何度も僕のベッドで愛を確かめ合った。セックスは大抵僕の下宿の部屋でしていた。
僕たちは次第にセックスを楽しむようになり、裸になることに対する抵抗も薄れていった。
二人とも若い大学生だったこともあって、裸で抱き合い夢中でお互いの肉体を絡め合っていた。一晩に3回交わったこともあった。
僕と彼女は、正上位以外にも屈曲位やバックや騎乗位など色々な体位を試した。

騎乗位のとき、仰向けに横たわった僕の下半身に跨って、勃起した僕のペニスを股に食い込ませ腰を振っている二十歳の彼女の表情に僕は興奮した。しばらくして、彼女は僕のペニスを膣に食い込ませたまま、ゆっくりと体を反転させて後ろ向きになった。
僕は彼女の白い尻を両手で掴み、割れ目をグワッと左右に押し拡げた。すると、尻の肉に隠れていた彼女の尻の穴や肛門の皺までもが、完全に僕の目の前に晒された。
彼女の肛門のすぐ下では、僕のペニスが彼女の小陰唇に絡みつきながら膣に出入りしているのが見えた。
ペニスが彼女の性器に出入りする度に、愛液が飛び散り、僕と彼女の結合部分はベットリと濡れていた。
その様子を眺めながら、「いま、大学生の僕の上に全裸で白い尻を向けて跨り、僕のペニスを股に食い込ませ、肛門まで晒して尻を振っているのは、二十歳の女子大生なんだ。いま、僕のペニスは二十歳の女子大生の性器に挿入されているんだ。いま、僕は二十歳の女子大生の尻の肉をこの手で思い切り掴んで揉んでいるんだ。」と思うと、この上なく興奮し、ペニスが一層硬く大きくなっていくのが分かった。
シックスナインでお互いの性器を舐めあうこともあった。AVでやっているようなことを、大学生だった僕と彼女も経験していった。

僕が大学4年生、彼女が大学3年生のときの夏休み明け、およそ1ヶ月ぶりに彼女と会った。
僕は2週間ほど前にオナニーをして以来、射精していなかったので、精子で満タンになった睾丸は重く垂れ下がっていた。
午後になって彼女が僕の下宿の部屋に来るころには、僕のペニスは既に固く勃起していた。
彼女が部屋に入るなり、僕達は無言で抱き合い夢中で舌を絡めながら、お互いの服を脱がしていった。
彼女も久しぶりのセックスに興奮していた様子で、ショーツの中に手を這わせると性器は既に濡れていた。
全裸になった僕達はベッドに転がり込んだ。僕は、仰向けになった彼女の両脚首を持って裂けるほど拡げて持ち上げると、それを彼女の頭のほうに押し倒した。
彼女の両脚はV字型に開き、マングリ返しのような格好になった。
僕は彼女の顔の上に中腰で跨り、天井を向いた彼女の性器を舐め回した。彼女は「アアッ?」と、よがり声を上げた。
僕は我慢できなくなり、天井を向いた彼女の割れ目に、コンドームも付けていないペニスを突き入れた。
僕は、彼女の尻から太腿の付け根の辺りを両手でしっかりと押さえ、ペニスを掘削機のように激しく突き立てた。
太いペニスが彼女の股の中心に杭のように垂直に打ち込まれる度に、結合部分から愛液が飛び散るピチャピチャという音や、僕の睾丸が彼女のクリトリスの辺りにぶつるパンパンパンという音が響いた。
マングリ返しになった彼女の顔のすぐ上には、中腰で夢中で尻を振っている僕の様子が見えていた。
彼女の目には、自分の性器に出たり入ったりする僕のペニス、クリトリスにぶつかる睾丸、愛液が飛び散る様子、そして僕の肛門までもが丸見えになっていた。
久しぶりのセックスの快感と生で感じる彼女の膣の感触に、あっという間に快感が押し寄せてきて、僕は射精した。
僕はしばらくの間、彼女の膣にペニスを食い込ませたまま、オーガズムでペニスが何度も脈打つ快感を味わいながら、ペニスが脈打つたびに、僕のペニスから彼女の膣の奥に精子が放出される感覚に浸っていた。
1度射精しても若い僕のペニスはまだ勃起していた。
次に、彼女を四つん這いにすると、彼女の膣からは、いま放出した僕の精子が流れ出していた。
僕はそのままバックから再びペニスを突き刺した。
僕はペニスをピストンしながら、両手で彼女の白い尻を掴んで思い切りと左右に拡げると、彼女の肛門の茶色い皴まで丸見えになっていた。
そして、彼女の愛液と僕の精液が入り混じって、彼女の膣に食い込んだ僕のペニスに絡み合い、卑猥な音を立てていた。
そして、僕は彼女の膣の中に2度目の射精をした。
この日、僕と彼女は、午後から夜中まで休憩を挟みながら、全裸のまま、汗まみれになりながら、何度もお互いの肉体をぶつけ合った。
二人の愛を確かめるかのように、僕と彼女はお互いの股を何度も何度もぶつけ合い、こすり合わせた。
二人の股の中心部では僕のペニスが彼女の膣に深く食い込み、お互いの性器が深く結合した状態で、僕と彼女はお互いの陰毛を擦り合わせた。
僕と彼女はこの日、4回交わった。僕と彼女の股間は汗と精液と愛液にまみれていた。
この日のセックスは、僕が彼女としたセックスで最も激しいものだった。
激しくセックスをした後は、僕も彼女も、大学を卒業したらいつ結婚してもいいくらいの気持ちになっていた。

僕は彼女とセックスをする関係になってからは、オナニーで射精して性欲を処理することは殆ど無くなり、彼女の膣にペニスを食い込ませ摩擦することで射精するようになった。
セックスのときはコンドームを使用していたが、時々生ですることもあった。
射精しそうになるとペニスを抜いて、彼女の股間の辺りに精子を出した。
しかし、安全日だったり、我慢できなくなったりしたときに、彼女の膣内に直に射精したことも何度かあった。
オーガズムの瞬間、僕のペニスが小刻みに痙攣しながら、彼女の膣の奥、子宮に僕の精子が飛び散る感覚を感じた。
僕達は大学時代に何度もセックスを重ね、愛を確かめ合っていたが、卒業後、遠距離交際となってからは、次第にすれ違いが多くなり、既に3年以上経過していた彼女との交際も自然消滅してしまった。

彼女と別れてから3年ほど経った頃、彼女が結婚したという話を二人の共通の友人から聞いた。
「大学生のとき僕が自由に弄んで彼女の肉体を、今は旦那が自由にしている。大学生のとき僕とあれほど愛し合った彼女が、今は別の男の奥さんとなって、毎晩のようにセックスをしている。」と思うと、複雑な気持ちになった。
僕は、今は交際している女性がいないため、性欲の処理は時々自分でペニスをしごいて射精している。
そんなとき、昔彼女と愛し合った日々の記憶が思い出されてきた。お互いまだ若い大学生だった頃、僕とのセックスのときに彼女が見せた、旦那も知らない数々の痴態がフラッシュバックのように鮮明に蘇り、僕のペニスは勃起した。
(僕のベッドで大学生の彼女は蛙のように股を開いて、女性器に僕の太いペニスを挟み込んで声を上げていた。
彼女の秘部が天井を向くほど両脚を高く持ち上げ、屈曲位で貫いた時の彼女の喘ぎ声。
四つん這いで僕に尻の肉を掴まれ、肛門まで曝け出して激しく尻を振って悶えていた女子大生の彼女。
僕の勃起したペニスを口に含んでくれた時の彼女の舌と唇の感触。
二人の愛液でべとべとになった彼女の陰毛。
生でセックスをしたとき、僕のペニスに絡みついた二十歳の彼女の膣襞の感触。
そして二十歳の彼女の膣内に僕の精子を放出したときの快感。
大学生の彼女の子宮や膣襞の一つ一つの隙間に染み込んだ僕の精子。
セックスで悶えている時の彼女の眉間に皴をよせた表情。
女子大生だった彼女のセックスの時のあえぎ声。)

そして、「今は人妻となっている彼女の肉体を、僕が大学時代に最初に味わった。旦那も知らない、大学時代の彼女の肉体の秘密を僕は知っている。」という事実に、僕はますます興奮した。
(彼女が初体験をしたのは僕のベッドの上だった。
彼女が生まれて初めて男の前で下着を下ろして裸になり股を開いたのは、僕だった。
彼女が生まれて初めて男のペニスに貫かれる決心したのは、僕のペニスだった。
彼女が生まれて初めて膣の中に受け入れたのは僕のペニスだった。
彼女の性器を最初に貫き、膣に挿入されたペニスは僕のペニスだった。
彼女が処女を喪失した瞬間の顔と喘ぎ声を僕は知っている。
彼女の処女の膣の締め付けの感触を僕のペニスだけが知っている。
彼女の処女の膣襞にペニスが摩擦される感触を味わったのは、僕のペニスだけだった。
まだ二十歳前後だった彼女と毎週何度も全裸で抱き合い、若く張りのある彼女の肉体の隅々まで味わったのは僕だった。
大学生だった彼女の膣の中に初めて注がれた男の精子は、大学生だった僕の精子だった。
大学生だった彼女の子宮に初めて飛び散った精子は、若い頃の僕の精子だった。
彼女が初めてオーガズムを感じたのは僕と性交しているときだった。
大学生だった彼女のオーガズムの時の表情やよがり声を、僕は数多く知っている。
彼女が初めて口に咥え、舌で舐めた男のペニスは、大学生だった僕のペニスだった。
彼女が初めて舐めた男の肛門は、僕の肛門だった。
彼女が初めて全裸で四つん這いになり、白い尻や最も恥ずかしい肛門まで晒した男は僕だった。
彼女の尻の穴を間近に眺め、大学生だった彼女の肛門の色や皴の数まで知っているのは僕だった。
大学生だった彼女の性器、大陰唇、小陰唇、クリトリス、膣口、そして尻の穴に舌を這わせ舐めまわしたのは僕だった。)
昔大学生だった頃の彼女の若い肉体やセックスの痴態を思い出し、僕は何度も射精した。

大学のチアリーダ部

私はある公的機関に勤めるOLです。どちらかといえば少しおとなしいタイプだと言われます。現在、結婚を前提に交際している彼がいます。
こんな私ですが人には言えないような経験を大学時代にしているんです。
現在、チアリーダー部が舞台になっているテレビドラマが放送されていますよね。
それを見ていて、自分が過去に経験した凄い体験が思い出されてきたので、投稿してみようと思いました。少し長くなりますが聞いて下さい。

1994年当時、私は、首都圏のある私立大学に通う1年生で、チアリーダー部に所属していました。
頑張っている選手を応援したいという純粋な気持ちとコスチュームや動きの華やかさに魅かれて入部したんです。
でも入部してみると練習は相当ハードで、慣れない1回生達にとってへとへとになる毎日でした。
もちろんチアリーダー部は体育会系なので、規律や上下関係はとても厳しく、先輩の命令には絶対服従なのが当たり前の様な雰囲気でした。

練習は普段体育館でしていましたが、あるとき練習開始時間に遅刻した子がいたんです。こんなときは連帯責任ということで、1回生は9人いましたが、罰として全員尻を叩かれました。
その時の格好なんですが、床に四つん這いになり、アンダースコートと下着を膝まで下ろし、尻を突き出さなければなりません。
初めて尻叩きをされるとき、当時処女だった私は下着まで下ろすことにとても抵抗がありモジモジしていると、4回生から、「何ぐずぐずしてんだー!」と思い切り後ろから股間を蹴り上げられました。
私は痛みと恥ずかしさで涙を浮かべながら、膝まで一気にショーツごとズリ下ろしました。
剥き出しの股間に風がスーッと当たる感覚が、いま自分が下半身裸であることを実感させ恥ずかしさを掻き立てました。
当然、後ろに立っている上級生達からは、私の秘部や陰毛そして尻の穴まで丸見えになっているはずです。
四つん這いの尻がズラーと並んだところで、上級生がスリッパで思い切り叩いていきます。
パアア?ンという音が何度も何度も体育館に響き渡ります。
尻の肉の部分を叩く先輩もいれば、尻の割れ目の中央、肛門を狙いすまして叩く先輩もいます。
何十回と尻を叩かれて尻が真っ赤になるころようやく終わりましたが、この後すぐ厳しい練習が控えていました。

チアリーダーの見せ場は、何といっても開脚ジャンプやラインダンスのように脚を高く蹴り上げるハイキックです。
これが出来るようになるためには、脚を伸ばしたまま真っ直ぐに上げられるよう体を柔軟にしなければなりません。
私達1回生は入部してすぐに、2週間以内にこれが出来るようになるように命令されました。
私も毎日必死で柔軟体操を続けましたが、うまく出来るときと出来ないときがありました。
2週間経って、ちゃんとマスターしたかどうかテストされることになりました。
1回生が順番に開脚ジャンプとハイキックをやり、上級生がチェックします。
少しでも膝が曲がっている子は、後で罰を与えると言われ、皆必死です。
合格の子もいれば、不合格の子もいました。
そして、私の番がきましたが、緊張していたせいかハイキックの時に膝が少し曲がってしまいました。不合格でした。
このときはどんな罰を受けるのか想像もしていませんでした。

全員が終わった後、不合格の子だけ並ばされ、いよいよ罰を受けることになりました。
不合格の子が逆立ちをして合格の子がその両足を持ってV字型に左右に拡げます。
応援の時によく見るフォーメーションですね。
この状態では股間は天井を向くような形で晒されることになります。
そこへ上級生達がスリッパを思い切り股間に振り下ろすんです。
私の開いた股間にも何度もスリッパが振り下ろされ、その度に股間が痺れるような痛みを感じました。
でも、これで終わりではなかったのです。
次に、スコートと下着を脱ぐように言われました。
既に何度か尻叩きの罰を経験している私達は、このときはあまり抵抗なく下着を下ろして、下半身裸になりました。
そしてさっきと同じように逆立ちをしてV字型に両足を広げられました。
そこへ上級生達がさらにスリッパで股間を叩いていきます。
剥き出しの大陰唇を何度も叩かれながら、私は股間に感じる痛みに必死で耐えていました。

私のいた大学のチアリーダー部では、月に1度、男子応援部との合同練習がありました。
合同練習自体は特に変わったことはありませんでした。
でも、練習が終わった後の打ち上げというか交流会というのが信じられないものだったんです。
先輩達は、団結を深めるための交流の儀式というふうに言っていました。
そして、入部1ヶ月目の初めての合同練習の後の交流の儀式は、私にとって忘れられない体験となりました。
練習が終わるとすぐに、チアリーダー部員は男子応援部の部室に集まります。
高校の教室くらいの広さで、ロッカーや長椅子や長机が置いてありました。
この時は全部で40人ちょっといたと思います。
全員揃うと、チアリーダー部長が「これから、応援部との連帯感を深めるための交流の儀式をします。また1回生達の歓迎の儀式も行います。」と言いました。
そして、私達1回生達は、スカートと下着を脱いで下半身裸になり一列に並ばされました。
目の前2m位のところに女子の先輩や男子部員が座っています。
直立しているので女性器はかろうじて隠れていますが陰毛は丸見えです。
そこで一人ずつ自己紹介をさせられましたが、このとき男性経験の人数も告白させられました。
私の番になって、「まだ処女です」と言うと、上級生達が意味ありげな笑いを浮かべていました。

自己紹介が終わると、上級生たちも男女とも下着を脱ぎ下半身裸になりました。
応援部の男子は、伝統なのか、みんな褌をしていました。
そして、なんと、今脱いだ下着を男子と女子が交換して履くんです。女子は褌を締め、男子は私たちの履いていたショーツを履きました。
私のショーツは、この日はピンク色でフロントレースの可愛いものでしたが、それを男子部員が履くとき、練習後の汗と分泌物が染み込んだショーツの股布の部分までしっかりと見られました。
それを男子が今身に着けていると思うと、顔から火が出るほど恥ずかしかったことを覚えています。
私達1回生が褌を締めるときは男子部員が手伝ってくれました。
汗の浸み込んだ褌の布を股の下に通し、腰の後ろで反転させて前に持ってきます。グイッと思い切り布を引っ張り上げられ強く締められました。
お尻の割れ目だけでなく大陰唇にまでよじれた布が食い込み、クリトリスが布で少し押しつぶされ圧迫された状態のまま締め込まれました。陰毛は完全にはみ出していました。何ともいえない変な感じでしたが、なぜか気持ちまで引き締まるような気がしました。
先輩の女子たちは手馴れたもので、自分でサッと締めていました。
女子が褌を締めることってまず無いですよね。
今では大学時代のいい思い出の一つです。

それで、1回生の女子がまず、練習の成果を披露させられました。5分ほどの演技をします。
褌を締めた格好でハイキックや逆立ちをすると、よじれた褌の横からはみ出した大陰唇や陰毛がみんなに丸見えになり、とても恥ずかしかったことを覚えています。
それが終わると、みんなでジュースやビールを飲みながら、飲み会みたいな感じでおしゃべりが始まりました。
ちなみに、褌は後で男子に返しますが、女子のショーツは男子にプレゼントしてしまうんです。
理由はよく分かりませんが、以前からこのような習慣になっている、ということだけですね。
ですから、私も卒業までに何十枚も、練習後の汗の浸み込んだショーツを男子部員に渡したことになりますね。
そのショーツを男子部員の人たちはどうしてたんでしょうか。
きっと、持ち帰った後、匂いを嗅がれたり、履かれていていたんだと思うと、今思い出してもとても恥ずかしいです。

おしゃべりが始まって30分ほど経ったころだったと思います。
部長同士が顔を見合わせてうなずくと、チアリーダー部長が1回生の女子に、褌を取って四つん這いになり、尻を思い切り突き出すよう言いました。
私達はあの尻叩きの時と同じように、1列に並び下半身裸で四つん這いになりました。
当然男子部員には全てが丸見えです。
私の裸の尻はもちろん尻の割れ目の下方の秘部や陰毛に注がれる男子の視線を痛いほど感じました。
このとき私は、またスリッパで尻を叩かれるのかしら、と思いましたが、実際はそんなものではなかったんです。
次に、男子部員たちが学ランを次々に脱ぎ始めました。
そして、四つん這いで尻を突き出して並んでいる1回生の後ろに全裸の4回生の男子部員が一人ずつ並びました。
私は、これから何が起こるのか、まさか・・・、とは思いましたが、予想通り不安が的中しました。
剥き出しの私の尻を、男子の手がグッとつかんだんです。見ると、ペニスは天井を向くほど太く勃起していました。
交流の儀式とは、実は、男子部員と女子部員との性器の結合のことだったんです。
4回生の勃起したペニスの先が私の大陰唇に触れたとき、「ああ、今から生まれて初めて男のペニスが私の中に入ってくるんだ。ついに処女を失うんだ」と思いました。
先輩は、ペニスの先で私の大陰唇や小陰唇を拡げたりして弄んでいましたが、すぐに、太いペニスがゆっくりと割れ目をこじ開けて私の膣に食い込んできたんです。
処女膜が破れる痛みと一緒に、下半身がズンッと痺れるような感覚が襲ってきたとき、「今、わたしは処女喪失したんだ」という思いで頭が一杯になりました。
ペニスはそのまま私の処女の膣をミシミシと掻き分けて奥まで貫通し、とうとう、私の股の中心に完全に埋め込まれてしまったんです。
私は、自分の体の中に、まるで杭のようにペニスがしっかりと打ち込まれている異物感をはっきりと感じたのを、今でも覚えています。
そして、ペニスが膣を出入りするたびに、私の股の中心部分の体の内側と外側がひっくり返るような感覚が襲ってきました。
交流の儀式では、男子は一人の女子に100回ピストンするとペニスを抜いて右横の女子に移動します。
そして同じ様に次の女子にペニスを挿入し100回ピストンします。
これを何度も繰り返し、射精した男子から終了です。
人によって射精までの時間が違っていましたが、鍛えられた応援部の男子です、早い人でも10人目、遅い人で20人目という人もいましたね。
1回生は9人いたので、3順目でやっと全員終了といったところです。
1回生の女子からも、しばらくすると、オーガズムに達し、イッてしまう子もあらわれました。
早い子で、4人目位の男子に貫かれている時だったと思います。
女子がイッてしまっても、男子全員が射精するまでは終わりませんので、イッた後も休みなくペニスで貫かれ続けます。
何度も何度もイカされ、叫び声を上げ続け、失神寸前になる子も何人もいましたね。
この時が初体験だった私の膣も、容赦なく太いペニスで擦られ、私は、股間に広がる処女喪失の痛みを我慢しながら、泣いていました。
9人目の男子に貫かれているときだったと思います。回数で言うと800回以上、男のペニスが私の膣内を往復した頃ですね。
四つん這いになっている私の股の後ろから、今、私の膣を突き上げている男子の手が伸びてきて、クリトリスをギュッと押さえたりして、弄び始めました。
まだ股間の痛みはまだありましたが、そのとき、痛みと一緒に、なんともいえない快感が股の奥からジワーと湧き上がってきたんです。
それがだんだん大きくなって、私の下半身全体に広がっていくのを感じました。
人生で初めて感じる快感に、私は恥ずかしさも忘れ、「アアア???」と、はしたない喘ぎ声が自然に漏れてきました。
その頃になると、私の膣からは愛液が止めどもなく溢れてきて、ペニスで突かれるたびに、私の股の結合部分は、「グチュッ、グチュッ」と凄い音をたてていました。
そして、・・・全身がフワッとした感覚に包まれたかと思うと、私の下半身は小刻みに痙攣していました。
そうです。私は、初体験でイクことを覚えてしまったんです。結局、その日、私は延べ17人の男子に貫かれ、3回もイッてしまったんです。
想像してみてください。30分以上も、「アッ、アッ、アッ、アアアッアア???」という9人の二十歳前の女子大生の喘ぎ声や、大学生の男女の肉がぶつかりあう「パンパンパンパンッ」という音や、愛液まみれの性器が摩擦しあう「グチュッ、グチュッ」という音が一斉に響き渡るんです。
今思うとAV以上に卑猥な光景だったと思います。
でもこの時は運動部の厳しい規律で先輩の命令には絶対服従ということがみんな当然のように受け入れられていましたので、こんな恥ずかしい格好を晒しても、部員同士の一体感すら覚えていたのですから不思議なものですね。
ちなみに射精は当然膣外です。私も尻の割れ目の辺りに射精され精液が肛門を流れ落ちる感覚を今でも覚えています。
最後の男子が射精すると、1回生全員起立して「ありがとうございました」と言って、歓迎の儀式が終了です。
その後は、2回生以上の先輩たちも参加して、思い思い男子部員達と抱き合ってセックスが始まりました。それが2時間位続きました。まさに乱交パーティですね。
二十歳前後の男女が何十人も全裸で交わっている光景は、凄かったですね。

その後も応援部との交流の儀式は毎月行われましたが、毎回少しずつやり方は違っていました。
二回目のときは、四つん這いではなくて、床に仰向けになり、両脚をM字型に開き両膝を手で抱えます。
まるで蛙のような格好ですね。
もちろん下着は全部脱いでいますので、女性器やお尻の穴まで完全に露出された格好です。
そして、前回と同じ様に、男子部員にペニスで貫かれ、1人100回ずつ交代で太く勃起したペニスで膣を突かれます。
ある4回生の男子は、ペニスを入れたまま私の両脚を思い切り胸の方に倒しました。私のお尻は上に高く持ち上がり、マングリ返しの格好で貫かれました。
この格好だと、自分の股の間が自分の顔のすぐ上にくるような位置になって、自分の女性器に突き刺さったペニスが割れ目から出たり入ったりする様子を目の当たりにすることなりました。
先輩の男子部員は、私の股に杭のように埋め込んだペニスをピストンしながら、私の大陰唇を指で左右にビラビラと拡げてみたり、クリトリスをつまみ上げたり揉んだりしていました。私の小陰唇や膣の粘膜は、勃起したペニスに絡みついて捲れ上がり、そこから愛液が飛び散りました。
セックスのときでも女性は普段見ることの無い、自分の性器の結合部分を眺めながら、このとき私はこの上なく興奮し、はしたないあえぎ声を上げていました。

またある時は、アナルセックスの時もありました。
四つん這いの格好でお尻の穴を貫かれます。
さすがにアナルセックスを体験済みの1回生はいませんでしたので、みんなものすごい声を上げていましたね。
でも甲高い叫び声という感じじゃなくて、「ウオッ、オッ、オッ、ウグッ??」とか「ハアッ、ンン??」といった、こもった様な感じだったと思います。
アナルのときはそのまま直腸の中に射精されました。
その他にも、騎乗位で交流したときもあり、この時は女子が男子部員の上に跨って腰を振ります。
100回お尻を振ると、隣に横たわっている男子に移動して、ペニスに跨ります。
男子の先輩の中には、背面騎乗位、つまり、女子のお尻を男子の顔のほうに向けてペニスに跨るように要求する人もいました。
私も夢中で尻を振りましたが、その後ろで、男子の手で両方の尻たぶを掴まれ左右に拡げられたり、肛門の皴を伸ばされたり、指を入れられたりしました。
ちなみに、応援部との交流会は月1回でしたが、チアリーダー部が応援する他の部、例えば、ラグビー部、アメフト部、野球部などの部員達との交流会も毎月ありました。ですから、2週間に1回、応援部とその他の部が交互でしたね。
特に、アメフト部の男子は強烈でした。皆、体格に比例してペニスもすごく太くて長いんです。
そのペニスで貫かれると、ペニスの先が私の子宮に完全に当たるのが分かるんです。
それで、1時間以上も休み無く、膣の奥を子宮まで突かれ続けるんです。
このときは、私は3人目で最初のオーガズムに達してしまい、その後も何度も何度も立て続けにイカされ、喘ぎ声も絶叫に近い声をあげ続けていました。
そして、このとき、私は初めて、セックスで失神してしまったんです。
終わったあと何日かは股がヒリヒリしていました。
交流の儀式で性交するときは、膣外射精が原則でしたが、勢い余って膣の中に射精されたことも何度もありました。
精子が、私の膣の奥、子宮にまで、ドクドクと注がれる感覚がはっきりと思い出されます。
幸いにも妊娠するようなことはありませんでした。
そんなことで、とにかく、大学生のときにHなことは一通り経験してしまい、卒業までに50人以上の男のペニスを自分の女性器に受け入れていました。

私は、現在は、彼氏と月に4?5回のデートでセックスを楽しむ、ごく普通のOLをしていますが、大学生の時の、あの部室での強烈な経験は今でもよく覚えていて、思い出すたびに股間が濡れてきます。
彼とはまもなく結婚することになっていますが、私が大学生のときに、こんな体験をしていたことなんて、彼には絶対に言えませんね。
大学生のときに何度も私の性器を貫き、時には、精子まで注ぎ込んだ、応援部やラグビー部員達と、今、もし出会ったりしたら、と思うと複雑な気持ちになります。
彼らも、大学時代の私の痴態を、きっと忘れていないと思います。
「この女は大学生のときに、俺のペニスを膣やアナルに何度も突っ込まれ、はしたない声を上げ痴態をさらしていたんだ。俺のペニスでオーガズムまで感じ、俺の精子を膣内に受け入れたこともあったんだ。」と思われているかもしれません。

大学時代の妻の過去

当時大学2年生の妻は、元彼の部屋のベッドの上でいつものように仰向けになり股を開いた。もちろんこの時、妻は下着を脱ぎ下半身は裸だった。

元彼の目の前には、二十歳の女子大生の女性器の割れ目や黒々とした陰毛が剥き出しになっていた。大学生の元彼はそれを見てペニスを固く勃起させ、自分もブリーフを脱ぎ、勃起したペニスを妻の目の前に晒した。元彼は今すぐに自分のペニスを彼女の割れ目に入れることで頭が一杯になった。

元彼はM字型に開いた妻の両足の間に割って入ると、勃起したペニスの先を妻の股の間の割れ目に接触させた。妻も元彼もこれからお互いの性器を結合させ性交することに興奮していた。

妻は、彼のペニスが入りやすいように自分で両足を抱え、両膝を左右に大きく拡げながら胸のほうに引き上げた。こうすると、両脚が高く持ち上がり、股の間の秘部が天井を向くほどに完全に露出された。さらに大陰唇の下の肛門までさらけ出され、女にとってこの上なく恥ずかしい格好をとった。大学生の妻は彼との愛を確かめ合うために必要だと思い、恥ずかしさを我慢して思い切って両脚を開いた

元彼はその妻の両脚を裂けるほど拡げ、両太腿の付け根を両手で押さえしっかり固定し、勃起したペニスを妻の大陰唇に突き刺すと、太いペニスは大学生の妻の膣壁を押し分けて入って行き、根元まで貫通した。この時には、二人は既に何度も性交を重ねており、ペニスはすんなりと奥まで入るようになっていた。しかし初体験の時(初めて股を開いてペニスを受け入れた時)はかなり痛かったそうである。

大学生の妻と元彼はしっかり抱き合いながら、夢中でお互いの性器を擦り合わせた。元彼は妻の膣に深くペニスを突き入れ何度も往復させながら女子大生の妻の肉体の感触を味わった。そして女子大生だった妻も、若い男子大学生の元彼のペニスに股を貫かれながら性器の触れ合う快感を味わった。セックスの最中、元彼は激しく腰を突き上げ妻の膣にペニスを強く深く食い込ませた。妻も、自分の膣の奥深くにまで強烈に食い込んでくる男の太いペニスの感覚を股間で感じながら、男の背中に手を廻し夢中で股をこすり付けた。妻の陰毛と元彼の陰毛が絡まりこすりあわされるシャリシャリシャリシャリという音が部屋に響いた。妻と元彼の性器の結合部分では、妻の膣と彼のペニスから分泌された愛液が混ざり合って、ペニスが膣から出入りする度に溢れ出してきた。二人の愛液で、妻と元彼の陰毛は股にベッタリと貼り付き、妻の大陰唇や太股の付け根から肛門の辺りまでベッタリと濡れ、彼のペニスはテカテカと光っていた。二人の大学生の愛液のピチャピチャという音と、女子大生の妻の股間と元彼の股間の肉がぶつかり合う卑猥な音が彼の部屋中に響き渡った。

元彼は当時交際していた大学生だった妻の処女を奪い、妻と性交をする仲になってからは、今までのように性欲の処理のためにマスターベーションで自分の手でペニスをしごいて射精しなくてもよくなった。若い大学生だった元彼は3日もすると溜まってきた精子を放出したいという欲望が高まってきたので、そんなときは彼女(当時女子大生だった妻)を自分のアパートに呼んで性交をして、高まった性欲を処理していた。性欲の処理に不自由しなくなった元彼は妻と大学時代に少なくとも週に2回、1年間に100回以上セックスをしていた。

元彼はいつものように勃起したペニスを妻の女性器の中で摩擦させながら、女子大生の膣襞が自分のペニスに絡みつく感触を毎回十分に味わい、味わい尽くしたところでオルガズムに達し、妻の膣の中に射精した。大学生の妻は眉間に皺をよせ、「アッ、アッ」泣くような喘ぎ声を上げた。

二人の愛を確かめ合う方法としてセックスをするようになってからは、大学生の妻と元彼は、お互いの性器を舐め合ったり、色々な体位でセックスを試していた。正常位、屈曲位の他にも、座位、バック、騎乗位、背面騎乗位でのセックスを経験した。特にバックの時には、元彼はいつも、四つん這いで大きく突き出された妻の尻の肉を両手で鷲掴みにし、思い切り左右に拡げて、太いペニスが食い込んだ妻の陰部や肛門までもさらけ出した。元彼は、自分の勃起したペニスが彼女(当時女子大生の妻)の尻に突き刺さっている様子や、妻の陰部に繋がったペニスをピストンする度に彼女の膣の粘膜が自分のペニスに引っ張られて裏返しになったりペニスと一緒に膣内に巻き込まれたりする様子や、女子大生の彼女の肛門がヒクヒクと震えている様子を上から眺めていつも以上に興奮した。

大学生だった妻は、付き合っていた元彼の欲望が高まって彼が性欲を処理したくなった時には、彼のアパートに出かけて行き、下着を取って裸になり彼のベッドの上で自分の股を開いた。妻は彼との愛を確かめ合うために股を開いた。そして、二人でセックスをした。

妻と元彼が交際していた時期には二人の予定が会わず2週間程会えない時もあった。その間、射精は彼女(大学時代の妻)とのセックスでしようと元彼はオナニーも我慢していたため、性欲は異状に高ぶっていた。そして、ようやく彼女(大学時代の妻)が部屋に入ってくると元彼はすぐに抱きついて舌を絡めてキスをしながら、妻の尻を鷲掴みにして強く揉みながら片方の手でスカートを捲り上げパンティの上から妻の股間を撫で回した。この時既に元彼のペニスははちきれんばかりに勃起していた。すぐに妻の衣服と下着を勢いよく剥ぎ取り裸に剥くと、自分も急いで全裸になった。2週間も射精していない大学生の若い睾丸はパンパンに膨れ上がりペニスは暴発しそうなほど勃起していた。2週間もペニスを持てあましていた元彼は、妻の膣に早く自分のペニスを突っ込むことしか頭になく、妻の股を勢いよく拡げるとコンドームも着けずにペニスを割れ目に突き入れた。そして、猛烈な勢いでピストンを始めると、久しぶりに味わう妻の膣襞の刺激に直ぐに強烈な快感が押し寄せ、たまらず妻の膣の中に射精した。元彼は2週間分の大量の精子をドクドクドクと妻の膣の奥に放出しながら、久しぶりに射精した満足感を味わっていた。オルガズム(射精)の長さも快感も普段のセックスの時以上だった。

妻が大学3年生、元彼が大学4年生の時には、元彼は卒論で忙しくなった。この頃には、妻は彼の部屋の合鍵を持っていて、彼の部屋で帰りを待っていることが多くなった。夜遅く大学から帰ってきた元彼は、疲れていても妻とのセックスだけは必ずしていた。こんなときは、セックスの途中でペニスを妻の股に食い込ませたまま妻に覆いかぶさり寝てしまうこともあった。大学生だった妻はしかたなく、眠ってしまった重い彼を押しのけ、そのまま横向きになり、二人の性器が繋がったまま自分の足を彼の足に絡め抱き合って眠った。騎乗位でセックスをしていたときに彼が眠ってしまった時には、勃起したペニスを股間に埋め込んだ妻は彼の腰の上に跨ったまま、一人で腰を振っていたこともあった。そして、妻も疲れてくるとそのまま彼の上に覆いかぶさり裸のまま抱き合って朝まで眠っていた。

残響

 エミが、Kと付き合い始めたのは1年ほど前だ。
 付き合い当初は美男美女のお似合いのカップルに見えたんだけれど、実際はあんまりうまくいってなかったようだった。詳しくは知らないけれど、原因はKの浮気のようだった。
「なんであの人は私だけを見てくれないんだろ」
 オレはエミからときどき相談を受けていたんだけれど、そのたびに辛いならちょっと距離を置いてみればとか無難なことしか言えなかった。というのは、エミが具体的な話をあまりしたがらなかったこともあるし、オレが聞きたがらなかったのもある。
 本来なら親身に相談に乗って、Kからエミを奪うくらいのほうがよかったのかもしれないんだけれど、あんまり自分から話したがらないことを聞くのは失礼かもとか思ったり、なによりもオレが、大好きなエミから彼氏の話なんか聞くのは我慢がならなかった。

 そんなエミがKと別れたのは半年ぐらい前だ。
 どうやって別れたのかは、詳しくは知らない。ただエミは「もうついていけない」と言っていた。
 そのあと本当にエミが、彼のことを忘れられたかといえばそうでもなかった。
 エミがその彼のことがすごく好きなのは分かる。
 だってオレの目から見てもKはかっこいいもの。で、かっこいいだけじゃなくて話もうまくて、大学での成績も優秀で奨学金とか貰ってたのかな、詳しくは分かんないけど、まあ、漫画に出てくるようなカッコイイ青年だった。笑うと歯が光りそうなそんな感じ。そりゃもてるわな。
 別れた後、見ててやばいくらい辛そうだった。
 鬱になって、数日たってちょっと元気を取り戻したかと思うと、何かの拍子に泣き出すとかそんな感じで、オレは頑張って慰めたりしたんだけど、正直オレが役に立ってたのかどうか分からない。こういうのって結局自分で立ち直るしかないだろうし。

 で、エミと付き合うようになったのは1ヶ月ほど前。
「ゆうくんといると安心する…」
 とかベタなセリフを言われて、
「オレはエミを泣かせない」
 とかベタなセリフを言ったりして、いっつも一緒にいるようになった。

 セックスしたのは1週間ほど前。
 オレがエミの部屋に行って、肉じゃがとか一緒に作ったりして、ビール飲んで、帰りたくなくなっちゃって、エミに覆い被さっちゃった。
 でもこれはちょっと失敗だったかもしれない。ことが終わって裸で抱き合ってたとき、
「ちょっとゆうくんの目、怖かった」
 って言われた。オレはそのとき男の嫌なとこが出ちゃってたし、エミはそういうのに敏感になってたらしく、もっと彼女が落ち着いてからにしようって思いなおした。
 でも正直言うと、我慢できるかどうか、自分に自信がないとも思った。裸でオレはエミの背中に張り付いて、そっと置いた手の平に感じた乳房は、手の平からあふれんばかりに張りがあって、とけそうなくらいどこまでも柔らかく、胸に感じるエミの背中は温かくしなやかで、すらりとしたエミの足を腿に感じながら、ずっとエミの中に沈みこんでたいって思った。
 何日かすぎて、やっぱりエミの体が恋しくなっちゃった。なんかもうね、禁断症状みたいな感じ。デート中ずっと勃起しっぱなし。でも我慢した。今やっぱりオレ血走ってるし、そういうので抱いたりしたら、エミはやっぱり傷つくと思ったから。
 
「ねえKが久しぶりに会いたいって言ってきてるんだけど。ゆうくんも一緒で、Kの彼女も一緒で4人で遊び行かないかって」
 正直いって、オレは気乗りしなかった。エミもちょっと不信に思ったりもしたらしいんだけど、できればKとは普通の友達に戻りたいらしく、まあ浮気癖さえなければ男にも女にもいい奴らしいし、ひょっとしたらエミに踏ん切りがつくいいチャンスかもしれないって、思ってOKした。
 Kに会うまでは、本当オレ普通に振舞えるか心配だった。でもKはすごいやつだった。3人相手に分け隔てなくしゃべって、オレの心配をほぐすように冗談を言ったり、わざと大げさにはしゃいだりして、なんか簡単にこっちの内側に入ってくるのね。またそれが嫌味がなくて。で、一緒に連れてきた彼女も、名前はミオちゃんって言うんだけど、中性的な容姿のさばさばした娘で、笑いが絶えなくって、オレとかの背中バンバン叩くような娘で、オレ途中から、もういっかって感じで、楽しむようになった。
 Kとミオちゃんがちょっと席を離したとき、
「あの二人、似合ってるね」
 ってエミが呟いた。
「なんかKくんも、私の関係ないとこで生活送ってんだなって感じちゃった」
 そう言ったエミは少し悲しそうだったけれど、なんか吹っ切れたみたいな顔をしていて、
「エミにはオレがいるから」って自然に口に出してた。そいしたら、エミはすごい笑顔で頷いた。その笑顔が本当に可愛くて、そっとキスしたら、
「今はゆうくんのこと大好きだよ」て言った。
「私、こうやって普通にデートして、普通に手を繋いで、普通にキスするの、あこがれてたんだ」
 それ聞いて、オレは今日来てよかったなって思ったんだ。本気でそう思った。

 でも事態はその夜急展開する。

 その夜、いったいどうやって目が覚めたんだっけ?
 エミとKとミオちゃんと3人で遊びにいって、居酒屋で飲んで、Kの部屋に連れられてまた飲んで、広い部屋だねとか、絨毯がふかふかするとかそんな話をしていて、あんまり記憶がない。
 ただ何度か、夢の狭間で大げさに騒ぐ女の笑い声が響いていた。たぶんミオちゃんの声だと思う。
 次に目が覚めたときは、まるで不安定な斜面に寝そべっているように体がぐらぐらして、平衡感覚がまるでなかった。思わず手の平で床を支えたくらいだ。
 手に毛の長い絨毯の感触があって、指で硬く握り締めたが、握力がまるでなかった。重力が頬を絨毯に押し付けていて、意識が柔らかさに埋もれている。部屋はオレンジ色の薄暗い光りに包まれていたが、それが目を開けて感じているのか、目を閉じて感じているのかは分からない。頭の奥で鼓動と共に光りが点滅して、視界がよく分からなかったのだ。コメカミの血管が大げさに脈を打っている。喉奥に吐き気を感じ、口を閉じようとしたが力が入らず、舌がだらりと飛び出していた。
 泥沼から這い上がるように意識が浮上してくると、かろうじて白熱灯の弱々しい光りを感じることができ、遠くで誰かの呼吸が聞こえていた。部屋の隅で蠢く人影が朦朧と見える。
 エミが床にだらしなく座り込んでいた。眠っているようにも見えたが、ときどきゆっくりと顔を上げてはがくんと前のめりになりそうになったりしていて、まるで上から糸で吊るされている人形みたいに見える。おっぱいが誰かの手の平に揉まれていて、ゆらゆらと弾んでいる。
 エミの顔の後ろにKらしき顔が見えた。KであってKでないような顔。少なくともオレが見たこともないような、悪意のないまま悪意を働きそうな、ビニールを貼り付けたような笑顔。そんな笑顔のまま、エミの顎を引き寄せてキスした。舌が絡み合うのが見える。二人とも裸だった。
 オレは夢の続きを見ているようで、意識を押し戻そうと弛緩した顎を閉じようとする。でも顎の力がうまく入らず奥歯がガタガタと震えて、勝手に舌が垂れ下がった。なんだか体が変だった。少なくとも経験したことのない酔い方だった。
 Kの指先は、エミのおっぱいの上で円を描くように動き、そっと乳首を刺激して、もう片手の指が腹を撫でながらゆっくりとエミの太ももの上に降りて足を開かせた。エミの秘部が白熱灯の光りを受けてテラテラと光り、濡れているのが分かった。
 Kの指先は休むことなく動き、けれどもわざとエミの秘部には触れず、エミは軟体動物のように体をよじる。
「あれ、どうしたのかなエミちゃん?」
 Kはにやにやしながらエミの反応を楽しんでいる。エミはKを睨みつけるが、思うように目に力が入らないのかすぐに弛緩して顔を逸らす。
「乳首すごく硬くなってるね」
 Kはエミを後ろから支えながら、首筋や耳に舌を這わせ、まるで彼女を知りつくしているかのように指が体をなぞりあげる。
「エミ、えっち好きでしょ」
「そんなこと…ないもん」
「無理しなくていいよ、別れた後も俺の部屋に何度か来てたじゃん」
「だって…それは…Kが無理やり…んっ」
 Kの指がエミのクリトリスに触れた。その瞬間にエミは声を上げて体を縮こめた。
「無理矢理じゃないでしょ」
「だって…いっつも話があるって…んんっ…呼び出しといて…」
 何度か来てたって? え? オレと付き合ってたときも? ああ寄りを戻したのかな、よかったね。いや、そうじゃないだろオレ。ここは怒るところじゃないのか。そういえば今日の酒代って清算したっけ。なんだか思考が繋がらない。体の表面が何だか冷たいが、内臓が焼けるように熱く、まるで皮膚が浮いているように感じる。オレは胎児のように横向きに体を縮こまらせていて、何故だか裸だった。自分で脱いだのか? 何があったんだ? それにしても、ミオちゃんはどこにいったんだ? 帰ったのかな。今度はミオちゃんが泣いたりするのかな。かわいそうだなミオちゃん。
 Kの指は小刻みにエミを刺激する。
「やぁぁあ…止めてよもうっ…ぁぁぁあああっ」
「でも部屋に来たってことは、こういうのいつも期待してたんでしょ」
「違うもん…んんんっ…あん…」
「嘘吐くエミは嫌いだな」
「ゆうくん起きちゃうからもう止めて…」
「大丈夫だよ、ちょっとやそっとじゃ起きないよ、それよかさ、あんまりえっち長引かせてるとホントに起きちゃうよ」
「じゃあ…もう…やめようよ…彼女いるんでしょ」
「ミオのこと? やつはただの友達だよ、ホントに好きなのはエミだけだよ」
「やめてよもう…騙されないかっ…らっ…ん」
「本当だよ、オレこんなことでしかうまく表現できないけど、エミのことが大好きなんだ」
 まだKのことを忘れられなかったのか、エミは一瞬嬉しそうな顔を見せ、でもすぐに顔を伏せた。
 Kはもう一度エミを振り向かせ「好きだよ」と見詰めて、激しくキスをした。エミが弱々しい抵抗を見せて、口を背けると、「離したくない」とそのままエミを押し倒し、もつれ合いながら、強く抱きしめ、再び情熱的に舌を絡ませた。
 いつのまにか仰向けになっていたエミは、ほとんど抵抗しなくなっていた。Kの指が膣の中にぬめり込む。
「やっあっ…あっあっ」
 指の動きは激しさをまし、Kはクリトリスに舌をあてがう。
「あぁぁぁぁん…んっ…こんなの…はぁ…あっ…ダメだから…はぁ、はっ、あんっ!」
 言葉とは裏腹に、エミの体は徐々に仰け反っていき、肘を両脇に付けてコブシを頭のほうで握り締めている。肘に挟まれたおっぱいはぷるぷると揺れている。乳首は硬く尖っていて、口を開いて吐息を漏らし、切なげな表情を見せ、もうすぐ絶頂に達するかに見えた。少なくともオレはあんなにみだれたエミを見たことがなかった。
 エミがいきそうなその瞬間、Kは指の動きを止めた。
 眉間に皺を寄せていたエミの顔がふと切なげな表情に切り替わる。
 エミの腰はうねうねと動き、Kの指を求めているようだった。
「欲しいの?」
 Kはただニヤニヤとエミを見ている。
「…いらないもん」
 その言葉どおり、オレはまだ彼女が抵抗していると信じたかった。
「じゃあ、入れなくてもいいから、オレのどうにかしてよ、収まんないと無理矢理しちゃいそうだから」
「なんでよぉ…あっ」
 Kの指が再びゆっくりと動く。
「やめて…あっ…ん」
 指は動きを止める。エミの波が収まりそうになると、再び動かし始める。Kはエミを逝くか逝かないかの瀬戸際まで導きながら、決して逝かせようとしない。エミはもう泣きそうな顔をしていた。
「…お願い」
 エミは小さく呟いた。
「お願いって何? 止めるの、逝かせてほしいの?」
「…逝かせて」
 ショックで目の前が暗くなり、もうやめろよと思うが、言葉が出ない。
「じゃあオレも気持ちよくしてよ」
 エミは起き上がると、ペニスに舌を這わせた。舌は裏スジをチロチロと舐めたかと思うとねっとりとペニスをくわえ込み、激しく頭を上下に動かし始めた。
 クチュ…クチュ…クチュ…クチュ…
 だんだんとエミのお尻は高々と持ち上がり、秘部から愛液が漏れ太ももに伝っているのが見えた。我慢できずにエミは自分でクリトリスをいじり始めた。
「だめだよ、自分でいじっちゃ」
「だってぇ…」
 甘えた声でKを見詰める。Kは薄ら笑いを浮かべている。エミはお尻をくねくねさせている。もう、そこには抵抗しているエミはいなかった。オレがそばで寝ていることもきっと忘れているんだ。
「欲しかったらちゃんといいなよ、ほら」
「また、ゆうのぉ」
 またって何だよ。
「エミのぉ…おまんこにぃ…Kくんのおちんちんをぉ…入れて…」
 オレには、何度も繰り返されたゲームを二人が楽しんでいるように見えた。オレが一番知りたくなかったエミ。
「じゃあ自分で入れなよ」
 エミはKに跨ると、ペニスを自分の秘部にあてがい、ゆっくりと沈み込んだ。
「はぁぁ…」
 吐息を漏らすと、エミはクリトリスをKの腹で擦るように、腰を前後にくねらせている。
「やらしいなエミは」
「だってぇ…あっ…だってぇ…うんっ…」
 Kは下からエミのおっぱいに手をあてがって揉んでいる。けれど腰を動かしているのはエミばかりで、どんどん動きが早くなっていった。 
「はっ…あん…はっ…あっ…いっちゃ…うん…あっ!だめっ!」
 エミの腰の動きが止まり、仰け反りつつ軽く痙攣したかと思うと、そのままKの体に崩れ落ちた。Kの唇に自分の唇を押し当て、舌をめり込ませ、お互いの舌が絡み合い、Kはエミを抱きしめると、エミも自分から腕を絡ませ、繋がったまま二人は蠢き、上下の体を入れ替え、Kが上になったかと思うと、何度も口付け合いながら「エミかわいいよ」「エミの中すごいことになってるよ」と囁き、耳に舌を這わせ、そのたびにエミから吐息が漏れた。
 はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…
 激しい二人の息遣いが部屋に響き、湿った空気が蔓延している。
 寄りを戻したんだね、お前ら、よかったねエミ、なにやってんだオレ、静かに寝てばれないようにしなきゃ、違うよね、うん違う、ここは怒るところなんだ、でも怒ると馬鹿みたいだ…えっと、なんだっけ? さっきから同じことを考えてる。心臓が激しく脈打ち頭に響びき、勃起したペニスまでドクドクいってる。オレは信じられないくらい勃起していた。馬鹿だなオレ。目が離せない。
 Kは状態を起こすと、腰を動かし始めた。
「あっ…あっん…はっ…やんっ…あっ…はっ…」
 腰を打ち付けるたびに、エミの吐息とクチュクチュという猥雑な音が交じり合っていた。Kはエミの両手を掴むとおっぱいを挟むように引っ張り、腰の動きを早めた。
「やぁあ…それ…気持ち…いぃ…んぁ…はっ…ああぁあ…はっ…」
「やっ!あたるの…あたるのぉ!すごっ!いぃ!あぁあぁっぁ!」
 自身の両腕に挟まれた豊かなおっぱいは激しく波打つようにゆれ、乳首は信じられないくらい固くなっている。
「エミのおっぱいすごいねぇ、ぷるぷるしてる、久しぶりに見たよ、ゆうくんにも揉まれたの?」
「知らない…」
「知らないわけないだろ」
「やぁ…なんでぇ…そんなこと…はっ…ああぁん…聞くのぉ」
「やったのか、やってないのか、どっちなんだ?」
「あんっ…一度…だけ…」
「そっかじゃあお仕置きだな」
 Kはエミの腰を掴むと再び激しく動き始めた。
「あぁぁああ!だめぇぇえ!いちゃ!あああぁ!」
「おら、彼氏とどっちがいいんだよ、言ってみろよ」
「あん!こっちの!んはっぁ!ほうがいいぃぃぃいいいい!ああぁ!」
 エミは腰を浮かせ仰け反り、顔を激しく左右に振りながら、絨毯を強く握り締めた。噴出す汗が光りを受け、全身を浮かび上がらせていた。
 そのとき、扉が開く音がして、誰かが部屋に入ってきた。
「もう、激しいな、お風呂場まで聞こえてたよ」
 ミオちゃんだった。
「ミオ相変わらずフロ長げーな」
「フロだけじゃないよ、コップとか洗ってたもん」
 ミオちゃんはバスタオルで短い髪の毛をばさばさと拭きながら部屋の中央に立って、繋がったエミ達を見ている。ミオちゃんも裸だった。細く引き締まった背中とお尻が白熱灯に照らされて光っている。
「すごいおっぱい、いいなエミちゃんは、私なんかこんなだよ」
 ミオちゃんはエミを見ながら、自分の手を胸にあてがって、上体を左右に振っておどけて見せた。横を向いたときに、微かな膨らみが見えた。
「ねえ、ちょっと触らせて」
 ミオちゃんは二人に近づいてしゃがみ込み、四つ這いになってエミのおっぱいに触れた。
「わーすごいやわらかい」
「えっ?何?」
 上気して視点の定まらない目をしながらエミは呟いた。
「いいから、いいから、ねえ、吸っていい?」
 ミオちゃんは頭を下げると、Kに揺さぶられているエミのおっぱいを優しく口に含んだ。
 エミは何が起きているのか分からないというふうな表情だったが、何も考えられないようで二人に身を預けている。オレもよくわからない。
 四つ這いになっているミオちゃんのお尻がこちらを向いている。ちいさなオマンコが見えた。エミは声を押し殺して喘いでる。
「あれ、声出していいんだよ、恥ずかしくなっちゃった? さっきはすごい大きな声だったのに。お風呂場で私恥ずかしくなっちゃった」
「やぁだぁ」
 エミは両手で顔をふさいだ。
「かわいいね、エミちゃんったら」
 そう言ったあと、ミオちゃんはこっちを振り向いた。オレと目と目が合う。ミオちゃんはニコッと微笑んでオレに近づいてきた。思わず目を閉じた。
「ゆうくんまだ寝てるの?起こしちゃおっかなぁ」
 わざとらしくミオちゃんは言う。
「だめっ…やめて…こんなの見せられない」
 本当に嫌がっているかよく分からない声で、エミは恥らう。
「でも、ゆうくんこんなに勃起してしてるよ。かわいそう」
 ミオちゃんの気配がすぐ側にある。乳首が濡れた何かに触れる。ミオちゃんがオレの乳首に吸いついてきたのだ。指先が太ももに触れ、ゆっくりと擦り、そっとペニスに近づき、微妙に触れれるか触れないかのタッチでなぞる。思わず体がビクッとなる。
「すごいね、ゆうくんこんなに濡れてる。女の子みたいだよ」
 オレのペニスはかつて経験したことのないほど硬く勃起していて、信じられないほど濡れていた。
「だめぇ…ゆうくんは…関係…ないぃからぁ…」
 ミオちゃんは舌でオレの首筋から顔を舐め回し、吐息をわざと耳に漏らして「起きてるの知ってるよ」「ホントは混じりたかったんでしょ」「さっきから腰がぴくぴくしてるよ」とか囁き、確かにオレはミオちゃんの微妙なタッチで、ペニスはもっと強い刺激を要求して、腰がムズ痒くなっていた。
「眉間に皺がよってるよ、がまんしてるの?かわいい」
 その言葉に促されて、オレは目を開けた。ミオちゃんの微笑んだ顔がそこにあった。
「ねえ、触って欲しい?」
 オレは心が状況に追いついていないようで、黙ったまま動くこともできない。
 ミオちゃんはオレの手を持ち上げ、自分の胸に当てた。手の平に小さくて硬い乳首の感触が伝わる。
「ねえ、指先でコリコリして」
 オレの指先は硬直したまま、ミオちゃんの胸の上に当てたまま動かない。本当はだらりと重力に任せて胸から外れることもできただろうに。ミオちゃんは上からまた囁く。
「大丈夫、誰も見てないよ、ゆうくんはお薬でおかしくなっちゃってるだけだから、ホントは普段こんなことしないの私知ってるよ、大丈夫、今日は特別だから」
 薬?薬って何?
 ミオちゃんは再び覆い被さってきて、舌を口の中に入れてきた。口腔でミオちゃんの舌が蠢く。片手は相変わらずペニスをそっと撫で続けていて、もう片方の手でオレの手を握った。思わず手を握り返してしまう。ミオちゃんは口から舌を抜き取ると「うれしいなゆうくんと手を繋げて」と囁き、再び舌を入れてまた「大丈夫だから、まかせて、ね?ね?」と囁いてキスしてきた。いつのまにかオレの舌はミオちゃんの口の中にいて、お互いの舌が絡み合っていた。遠くでエミの喘ぎ声が聞こえていた。
「ねえ、もっと触って欲しい?」
 ミオちゃんは意地悪そうな笑顔で尋ねる。
「あ…」
 オレの口から、言葉が漏れる。
「何?言ってごらん」
 ミオちゃんはやさしく見詰めている。
 オレの視線は自分の股間を向いて、あわててミオちゃんの顔を見直した。
「口でちゃんといわないと分かんないな」
 オレは頷くことも拒絶することもできない。
 するとミオちゃんはほっぺたを膨らませて怒ったようなポーズをとり、
「なんで黙ってんのかなぁ、素直じゃない子は嫌いだな」
 と言ってペニスから指を離す。刺激が離れてオレは思わず息を漏らす。まるでもっと触って欲しいと言うように。それを見てミオちゃんは意地悪そうな顔をしてクスクスと笑う。
「そんな情けない顔しないで」
 ミオちゃんは立ち上がって座りなおすと、オレの頭を持ち上げ、自分の膝を頭の下に持ってきて、膝枕の格好にした。また上からオレの顔を見詰めている。
「ちゃんと、おとなしくしてたら、後でもっとすごいことしてあげるよ」
 おとなしくしてって、え? 後でもっとすごいことってなに?
「ほら向こう見て」 
 ミオちゃんが見るほうに視線をやると、エミはバックでKから責められてた。エミと目が合い、互いに顔を背けた。
「ダメだよ、ちゃんと見てなきゃ、さっきはずっと見てたんでしょ、違うの?」
 ミオちゃんはオレの顔を手で動かして、正面に向けた。後ろでKはエミの尻を掴みながら、規則正しく腰を打ち付けている。そのたびにエミの胸が揺れる。顔を背けているエミの瞳から涙のようなものが流れている気がするが、それが快感のためなのか、オレに見られているせいなのか分からない。視線の手前にはオレの勃起したちんぽがなさけなくそそり立ち、尿道の先からだらしなく我慢汁が垂れ下がっている。
「ほらもっとよく見て、Kの生ちんぽに突かれてエミちゃんのおまんこグチョグチョいってるよ」
「っや…見ないで…あぁぁあん…うんっ…はっぁ」
 腰がぶつかり合う音や性器が擦れるような音が交じり合い猥雑な音を立てていた。
「ゆうくん…だめっ…見ないで…あぅ」
 Kは腰を掴んでいる手を離した。エミの腰は勝手に動いている。言葉に反してちんぽを求めるようにうねうねと自分からKの股間に尻を擦り付けていた。
「あっ…はっ…んはっ…あぁっ…はぅ…」
 Kはオレのほうを向いてにやにや笑っている。
「こいつMでさ、悪いかなと思ったんだけど、口で教えるよりゆうくんに見せたほうが早いかなと思って。彼氏なら知っといたほうがいいと思ってさ」
 Kはどうやらオレに話しかけているらしい。
「大変だったんだよ、二人眠ったあとに服脱がせたり、掃除して部屋を広くしたり。ああ、あとね、ここ弄られるの好きみたいよ」
 そう言いながらKは指をエミのアナルにあてがった。
「ひゃん!いやぁ…やめて…あぅ!あっ!あっ!あん!」
「あとね、けっこう腰使いすごくて、責められ好きなくせに自分で動くのも好きみたいだから、騎乗位がお勧めかな」
 Kはエミのおっぱいを鷲掴みにして、体を持ち上げ、寝転んで自分の体の上にエミを移動させた。目の前で白く泡立った結合部が見え、性器が別の生き物のように波打っている。
「すごい…」
 頭上で吐息が漏れる。ミオちゃんが自分で乳首を弄りながら目の前の光景に釘付けになっていた。膝枕をしている腿をもぞもぞさせながら、隙間にもう片方の指を入れて、自分を慰めている。耳元でクチュという小さな音が聞こえた。
 エミは股を広げたままKの上で踊り狂いながらおっぱいを揺らし、ときどきKの立て膝で体を支え、恍惚な表情を浮かべている。
「ちなみにね、最初はだめだったんだけど、ちゃんと奥でも感じるようにしといたから、思いっきり突いても大丈夫だよ、例えばこんなふうに」
 Kはエミの腰を掴んで激しく突きたてた。
「きゃあぁあぁああ!んはっ!あん!あ!」
 Kの腰使いでエミの体は振動し、くしゃくしゃになった顔をがくがくさせていた。
「すごいね、エミちゃん気持ちよさそうだね」
 ミオちゃんがオレに向かって喋りかける。
 確かに気持ちよさそうだった。オレが見たこともないエミ。オレの知らないエミ。
「ゆうくん、オレ逝きそうだよ、このまま逝っていいかな?」
 オレは言葉が出なかった。え?何?何でオレに聞くの?違う!だめなはず…
「ひゃんっ!あっ!ああぁん!なかぁ!あぁぁん!気持ち!ぃいぃいい!だめぇ!なかぁ!」
 エミは拒絶か受け入れかよく分からない声を上げなら、Kに突かれていた。
「じゃあ、彼氏さんに見られながらふたり一緒にいこうね、熱いのいっぱい中にあげるね」
 Kの動きは激しさを増す。
「あん!いくのぉ!いっちゃうのぉぉ!あっあっあっぁあぁあぁああ………」
 エミの体は空中で凝固し、ただ激しく打ち付ける腰の動きが響いたと思うと止まり、締め付けるエミのおまんこのなかでKのペニスが振るえて脈打った。Kはエミの中で逝った。深く繋がったままお互いの腰が小刻みに痙攣し、エミはたまらずKの立て膝に掴まって犬のように息を激しく呼吸をすると、
「あっ!」
 と声をあげる。また波が来たのか、エミの腰は不規則に細かく動いた。腰の震えは全身に広がり、肩をびくっびくっと振るわせる。
「熱い…」
 そう呟くとエミは前のめりに倒れた。失神したようだった。
「すごいね、エミちゃん、あんなところまで逝けるんだ。ゆうくんは感じやすい彼女持って幸せだね」
 頭上からミオちゃんの声がする。
「いっぱい出ちゃった」
 Kがエミの体の下から這い出てきて、毒気のない笑顔を向けた。
 オレの心臓は踊り狂い、全身に血液が駆け巡る。興奮とも怒りともつかないどす黒い感情の塊が吐露する行き場もなく、内側で跳ね続ける。
 ミオちゃんはオレの頭を膝から下ろすと、横にそっと寝転んだ。
「ゆうくんの体あったかいな、すごいね、どきどきしてるよ、興奮してる?」
 ミオちゃんはオレの体に自分の体を擦り付けて、キスしてきた。首筋や瞼の上にそっと何度も軽い口付けを繰り返す。
「エミちゃん、いっぱい出されちゃったんだって」
 ミオちゃんは上目使いでオレを見詰めた。
「受精しちゃうかもね、ふたりともあんなに感じてたもん」
 ミオちゃんの腕がオレの腕と絡み合う。
「私もゆうくんと『受精』したいなぁ」
 絡み合った感情の糸が、全身の血管を支配し、オレを縛り上げ、どこからともなく血液が溢れ出そうになる。
「あれ、ゆうくんもしかして泣いてる?」
 気がつくと、オレは泣いていた。ミオちゃんが涙を舌で掬い上げる。
「あのね、私達はただあなた達と仲良くなりたいだけなの」
 ミオちゃんは蛇のように体をくねらせながら、ゆっくりとオレの下半身へと頭を移動させ、内腿をキスする。
「でも、エミちゃんはKについてけないって、離れちゃって…んっ…でも、私、エミちゃんがすごい『才能』の持ち主って…クチュ…聞いてて」
 股の間にそそり立つオレのちんぽの向こうでミオちゃんが小さくオレに笑いかけて、そっとペニスを握る。その瞬間、全身を電流が駆け抜け、臀部の筋肉が震える。オレの反応を見てミオちゃんはくすくすと笑う。
「あ、反応してくれた。よかった」
 ミオちゃんは舌先で、カリ首の辺りをチロチロと舐めて、ゆっくりと竿を下になぞっていく。思わずオレは吐息を漏らす。
「だから、いろいろ…チュ…計画して…チュ…Kとか…女とっかえひっかえ…してるみたいに見えるけど…チュ…違うのね…チュ…私達ごく親しい人とかしないもの。私、ゆうくんとも友達になりたいな。ゆう君のこと好きになっちゃた」
 ペニスが温かい感触に包まれた。ミオちゃんはオレのモノを含んで、ゆっくりと上下し始めたかと思うと、舌で亀頭を弄びはじめている。ペニスはますます膨張して、オレは知らない間に喘いでいた。
 ミオちゃんはペニスから口を離した。
「ゆうくん、怒ってる?」
 ミオちゃんはオレの両足の間で膝を抱えて座り、再び片手で軽くペニスをしごき始めた。気持ちよくするというより、手持ち無沙汰で何かを触っているみたいに。
「怒ってるけど、コンナに興奮して情けない?」
 唾やオレの分泌液でべとべとになったペニスの亀頭をミオちゃんは親指で擦り出す。
「それとも、エミちゃんが目の前でKくんとやっちゃってて、悲しい?」
 横でKは再びエミを抱きしめ、股間をまさぐり始めていた。逝ったばかりのエミの体は再び波に乗り始めて、吐息を漏らす。ときどきこっちを見て、絶望にも似たすまなそうな顔をする。でもそう見えているのはオレだけかもしれない。
「それとも、私に触られて嬉しい?」
 ミオちゃんはこっちを向いて微笑んでる。
「それとも、いろんな感情がいっぱいで分かんないのかな」
 オレは何も答えられない。ミオちゃんペニスを持っている手を離して膝を抱えている手に添えた。
「私、辛いとか嬉しいとか悲しいとか楽しいとか、最初は一つの塊みたいに同じエネルギーだと思うのね、ただほんのちょっと出口が違うだけだと思うの」
 ミオちゃんは、抱えている膝をゆっくりと開いた。ちいさなおまんこがヌラヌラと光っている。
「だから私が、正しい門のところまで導いてあげる」
 言っていることはよくわからないが、もうオレは我慢できなかった。
  ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。ミオちゃんとオマンコしたい。
 ミオちゃんがゆう『正しい門』に『導かれ』、オレはその小さな体に覆い被さった。裂け目にペニスを押し当てて、滑り込ませる。ねっとりとした熱い感触がペニスを締め上げていく。
「あは、きた…はぁ」
 ゆっくりと沈み込ませていくと、ミオちゃんはオレにしがみつき、嬉しそうな吐息で囁く。ペニスが完全にミオちゃんの中に埋もれ、お互いの骨盤が密着すると、膣が収縮しながらペニスに纏わり付いているのが分かる。すごく熱い。
「あん、ゆうくんの、熱いよ」
 オレはたまらず、腰を動かし始める。ミオちゃんの腰も同じように動き始め、ただ快感を求めるように、お互いの性器を動かし始めた。
「熱いよ、ねえ、ゆうくんの熱いの」
 確かに性器が燃えるように熱い。動かすたびに熱さは増して、熱を求めるようにお互いを密着させ、粘膜という粘膜を繋ぎあわせように、唇を求め舌を絡め吸い合った。となりではKがエミを突いている。部屋はエミとミオちゃんの喘ぎ声であふれている。オレは上体を持ち上げ、ミオちゃんの腰を激しく突いた。
「あっ、あっ、えぐっ、あん、すごっ」
 ミオちゃんはたまらず、隣にいたエミの腕にすがりつく。オレはミオちゃんの小さなオッパイを手の平でくるんだ。手の平でミオちゃんのオッパイはすっぽり覆われる。乳首を刺激すると「やんっ」と声を上げる。ミオちゃんの体は小さくて、片手の親指と小指で両乳首が刺激できた。もう片方の手をエミの弾んでいるおっぱいを揉みしだく。
「あっ!あっ!んっや!」「やだぁぁあ!あっ!気持ち…いぃ!」
 二人の声が響き渡る。オレは無我夢中で腰を振る。ミオちゃんの体がくの字に曲がり、奥深くペニスをくわえ込んでいる。
「やだっ!あっ!それ!あぁあぁん!すごっいぃぃ」
 汗が体を溶かすように、互いの体が重なり合い、エミの体も密着して、いったい自分がどこにいるのか分からないくらい、四人は絡み合い、やわらかさの中にオレは埋もれていた。
「すごぃ!あっ!あっぁぁぁぁっ!あーーーー」
「やだ!またいちゃ!いっちゃう!あぁあっぁーー」
 もう誰が誰の声か分からない。密着した体から誰かの鼓動が伝わり、自分の鼓動と重なり、リズムが性器に繋がり、弾んだ音は快感となって体中を駆け巡る。快感は次第に大きくなってオレの中で暴れ出し、思わず声が漏れる。もう逝きそうだった。
「来て!来て!ぁぁああ!中に、いっぱいちょうだい!」
「熱いのちょうだい!ぁあああ」
「もうだめ!いちゃ!ぁぁああうううのぉぉぉおおおーーーーー」
 ミオちゃんの奥でオレのペニスが弾け、精子がほとばしり、電流が脳天を突き抜け、腰ががくがくと振るえ、振るえは全身に広がり、その間ずっとペニスは精液を吐き出し続けた。気持ちよすぎる。頭が白くなり、ミオちゃんの膣は蠢き収縮しオレの精液を吸い上げる。
「やああ!いっぱいでてるよぉ!」
「はぁっ、はっ!あっうん」
 4人は快感の頂点にいて、息を切らしながら、誰かの体を掴んでいた。
 
 目が覚めると、オレはエミと裸で毛布に包まっていた。部屋にはオレとエミ以外誰もいなかった。テーブルの上に「おはよう。昨日はすごかったよ。学校行ってくるね。タオルあるから勝手にシャワー浴びていいって。ミオ」という能天気な書置きがあった。
 エミも目を覚ますと、ふたりして順番にシャワーを浴びて、服を着た。その間、ほとんど会話らしい会話をしなかった。着替え終わると、後は帰るだけということになって、このままだと確実に終わってしまうような気がして、何か喋ろうと思ったけれど、ふさわしい言葉も浮かばず、
「前から、会ってたの?」
 と、つまらないことを聞いた。
「ごめんね」
「いや、まあ、あんまりオレが言えた義理じゃないんだけど、自分は大事にしないと」
「大丈夫、ピル飲んでるから」
 ミオは投げやりに答えた。
「私、ピル飲んでるから、Kに飲んどけって言われたから。ずっとこんなの続いてたから」
 その後の会話は、あまり憶えていない。ただ、私と別れたいかと訊いてきたエミに対して、絶対にそれは嫌だと答えたのは憶えている。
「なんで、好きになっちゃった人が変態なんだろ」
 エミが呟いた。彼女にとってオレはどういう位置づけなのかよく分からない。
 ただ、そのあとも、ふたりで変わらずデートしたり、ごく普通のセックスしたりすることもあって、傍目から見るとどこにでもいるようなカップルのように過ごしていた。
 まあ、この数週間後に、奴らのせいで、数人の前で公開セックスすることになるわけだが、それはまた別の話。

韓国デリヘルの裏話

584:外人風俗営業者の独り言

 観光ビザのアガシがお手軽に入国してまんこアルバイトできるのも、せいぜいあと2.3か月。
人身売買防止を主旨とした改正風俗営業法が、ついおととい参院通過して、法成立したから、われわれ業者も戦々恐々。現状もうちはノービザや観光ビザ入国のアガシは仕事させてないが、この先留学生のアルバイト生さえ使うのが難しくなる。元売春街出稼ぎ組アガシは先を見越してアジアで一番商売しやすい香港あたりに移動を開始しているという話も聞いたりする。

 「就労資格確認」と「従業員資格記録の備え付け」が義務づけられて、結局、本国で「ビジネスビザ」を取得した子か、日本人と結婚して滞在資格があるか家族滞在許可を持ってる子しか原則雇用できなくなる。その上、今までは「ビラ配布」や「路上客引き」等の目立つ行為に限ってだけ適用されてた刑事罰が、今後は不法雇用発覚イッパツで営業停止と刑事罰の対象になりかねない。
 
広告代や販管費も嵩む上に、無届業者も馬鹿みたいに増えて一時期みたいに利益が上がらぬのに今度はこの法律だ。頭痛いよ。でもまあ半年以上も前からわかってた事なんで、こっちも色々手は打ってはいるけどね…ふふふ 

じゃあせっかくですから裏話をひとつ・・・

 店で雇い入れる子は、だいたい日本語学校在籍の留学生でフリーペーパーの求人広告や知人紹介でやってくる子が多くて、御多分に漏れず大方はお金稼ぎ目的で来た覚悟のできてる人や本国での風俗経験者がほとんど。だけど、たまーに全くズブの素人さんが短期のアルバイトで仕事させてくれとやってくる事があって、手っ取り早く登録金や生活費が作れると思って、結構まじめ系の「本当の」留学生おじょうさんが、迷い込んできたりしますよ。概してこういう子たちは清楚で客受けが良いから店としては歓迎なんですが、ちんこを舐めたり触ったりなんて事はおろか、明るい場所でちんこを見たことがないなどという人達ばかりなので、本人の承諾の上研修です。
 
かと言っていきなり「やる」わけもいかないので、そんな時は店の電話番兼任姐御アガシと三人で指定のホテルに入り、サービスの一部始終を見学してもらうことになります。まあ10人のうち6,7人は、しばらく見てて余りの内容に恐れをなして辞退するので、根性の入った子だけが残ることとなり、実地研修をはじめます。

 最初服を脱いでもらえるようやさしーくお願いします。しかし、パンティとブラジャーは一線を越える勇気がいるのか中々ぬぎません。すると、敵愾心むき出しの姐御が軍隊式に一喝してくれます。裸になると意外とお腹だけぽこっと出てたり、陰毛や腋毛が未処理な人がほとんどなので笑えます。また、子供の頃から机と椅子にへばりついて勉強ばかりしてきたせいで、尻の肉がぺったり扁平なアガシが多いのには驚きます。その後、風呂場で私が実験台になりシャワー室でサービス指導。いちいち姐御の叱責が飛び気の毒ですが止むを得ません・・・

・・・私もぼやぼやしてると怒られる為、研修用に無理やりにちんこを勃起させ、初心者お嬢にいじらせたり舐めさてみたりと大変です。
黒パンツ一丁の鬼軍曹姐御アガシ(といっても若干22歳)の強烈な指示進行の下、徹底的なスパルタ性教育は続き、100%のアガシはベソをかきながらそれに耐えます。包茎ちんこの恥垢の取り方に始まり、舌絡め合うハードキス、強引に頭をつかまれ汚いアナル舐め強制、肉もめくれていない経験浅そうなスジまんに容赦ない軍曹の指ピストン等々、次々繰り出す性技特訓の連続で可哀想にさえなります。

挿入訓練などは姐御が模範実技の際に備え付けを使ってしまうので否応なくノースキンで決行です。浴槽の縁に両手を着かせた状態で軍曹が私のちんこをアガシの性器にあてがうと、思い切り私を後ろから突き飛ばして一気に貫通、中の肉をえぐらせます。韓国語で絶叫するアガシを尻目に、気遣いして手を抜けば張り倒されそうなので、真面目で清楚な留学生お嬢さんの腰をつかみ、かなり窮屈な膣穴を仕方なく突きまくる他ありません。

その間、もの凄い声をあげて泣き叫ぶ哀れな訓練生は、苦痛と羞恥でぽろぽろ涙を流しながら、もっと腰を振るよう姐御軍曹に乳をぐいぐい握られつづけます。ひとしきり性器を責められると次は、抜いたばかりのちんこを頬張っての口内射精の手ほどき。ぎこちない舌の動きで時々歯を立てられたりしながらも業務上やむなく射精せざるをえません。たいてい喉奥でうまく処理できず気管の方に飛び込んで、むせてしまうのが常です。

「何もここまでさせなくても・・・」といつも思うのですが、なんといっても鬼軍曹が恐ろしく、その後も一通りの基本体位裏表や長時間ピストン耐久、人生初の膣内射精演習、軍曹が参戦しての3P特攻、遊撃ベッドマナーなどのメニューが4.5時間にわたって初心者アガシの汗と涙と阿鼻叫喚の中で繰り広げられます。特に軍曹より綺麗な子だったりするとその激しさはシルミド級壮絶さを極めます。私が思うに、これまで幸薄く社会の底辺で苦労を重ねてきた姐御アガシ(仮名朴慶子・全州出身・中卒・ユンソナ風顔面リメーク済)の、清楚な世間知らずお嬢さんに対する憎悪や嫉妬心がここぞとばかり噴出しているにきっと違いなく、今更ながら「韓国の女の人は恐ろしいなあ」と震え上がる思いをする私なのでした。

妹とスキンシップ

「えっちねた板」はたまに覗くんだけど、モロに
告白するのは今日が初めてです。赤裸々に書きます(w

妹と2人で犬の散歩逝く事になり、犬のくさりを外そうと
してたら、なかなか取れなくて妹がしゃがみこんだ。
スカートだったからピンクのパンツのぷっくり盛り上がった
アソコの部分が丸見え。
さら?に!Tシャツのワキの部分からワキ&胸チラ・・・。
じっくり観察するために教えませんでした。

そして散歩中、神社で一休み。お返しにと思い、
俺はわざと半パンの横から金玉と竿をベロローンと
出してしゃがんで妹としばらく話してました(w。
「バカ兄!グロいの出てるよ!w」とか、
妹はいつもの調子でツッこんでくるかなと思いきや、
なんだかその日に限ってキョロキョロキョドッてるんです。
俺は「ヤベ、はずした」と思い、
「玉出てるのつっこめよオイ!」と自分でつっこみ…(なさけない)
妹が笑ってくれるのを期待したら、
「あ、うん・・・ごめん・・ふふふ」
と顔真っ赤にしてモジモジしてた。もちろん帰りは気まずい雰囲気
で帰宅しました。

メシ食って風呂入って、なんとな?く気まずい雰囲気を打破すべく
妹の部屋に貸したCD返してもらいに部屋にはいると、妹がベッドの
中でモゾモゾ動いてるんです・・・。
妹は「ギャー!」とか「勝手に入るな!」とかは叫ばず、
相当焦っていたらしく「こないでぇ?・・・」と一言。
状況をよく把握出来てない俺はそんな妹の言葉を無視して、
「おい!おめぇ、はよCD返せや!」と、布団を一気に
はぐってしまったのです・・。

下半身スッポンポンでした。ずばりオナニー中でした。
俺は「あ、失礼?」とニヤニヤしながら自分の部屋へBダッシュ。
しばらくすると案の定、妹がドタドタと部屋に入ってきました。
絶対攻撃されるち思い、俺も防御態勢に。
しかし妹は顔を真っ赤っかにして「勝手にはいらないでよー!」と一言。
意外な拍子抜けに、俺はここぞとばかりにイジワル攻撃。
俺「ネタ何?ネタ何?(笑)」
妹「スケベ!スケベ!」(←スケベはおまえだろw)
そしてプロレス状態。堅めに入った俺は思いきって妹のパジャマの
中に手を突っ込んだのであります!!!
妹「ギャアアアアァァァ!・・・」

必死に抵抗する妹の手もむなしく、俺の手は妹の陰部へ。
ヌ ル ヌ ル で し た 。 
妹「やめてって!やめてって!」
さすがの妹もマジギレ&猛攻撃。(かなり怒ってたw)

これを機に、妹とスキンシップを取るときはお互い
「性器攻撃&防御ごっこ」をするようになりました。
完全に抵抗しないあたり、妹も年頃なんだな?、俺に似て
エロなんだなぁ?、と感心する今日この頃です。
多分長くは続かないと思うけど・・・。おわり。

↑みたいな経験者、いませんか?
 こんなお話キボンヌ。

-----------------
以上。「【エロ】妹スレ【萌え】」より。



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