萌え体験談

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性器

従姉とのえっちな体験

妻が出産で里帰りして暇だから中学の頃の話を書く
だらだら長いから気にくわなかったらスルーしてくれると助かる

昔実家にいた頃、同じ団地におじと従姉が住んでて、
両親共働きで遅くまで独りな私はよく従姉の家に行ってた
従姉は父子家庭で家事は従姉の仕事だった
私もたまに手伝って、一緒に買い物に行ったりしてた

お互い一人っ子だったけど私は従姉がホントの姉みたいに思ってた

私が中2くらいの時、高校生だった従姉が風邪でダウンして、看病してたのだが
従姉から生理用ナプキンを買ってきて欲しいと頼まれた

当時コンビニなんて無くて、だけど従姉は9度近い熱と生理でかなり酷い状態

後で考えれば母のを探すとか色々できたのだがその時は私が買いに行くしか無いと思い込んでしまい
家からなるべく遠い、知り合いが絶対来ないと思う薬屋にチャリ飛ばして
赤面しながら従姉の書いたメモ渡して何とか買ってきた
本当に顔から火が出るんじゃってくらい恥ずかしかった

買ってきたものを従姉に渡して、ふらふらになりながらトイレに向かって、
だけどその体力も無いみたいで倒れかけていまう従姉。
かけよって肩貸してトイレに座らせて。
自分で腰上げてパジャマの下を脱げないくらいふらふらで、
脱がすの手伝って…パンツに血っぽいのが染み付いてて
慌ててタンス探し回って代えのパンツ持ってきてナプキン着けさせた

やってる事は恐ろしく変態そのものだけど従姉のヤバい状態に頭の中はそれどころではなくて。

布団に寝かせて、しばらくしておじが帰ってきて、やっと一息ついた。

家に帰り冷静にさっきの出来事を思い出す
生理の血付きのパンツは性に疎かった私を急激に目覚めさせ
風邪と生理で苦しがってる従姉の表情が浮かぶだけで
爆発するんじゃないかってくらいに勃起して治まらない
そしてナプキンを替える時にちらと見えた、毛の生えた女性器

それまで自慰行為を試してみたけど射精に至ったことは無かったが
この時熱く腫れ上がったような勃起を数回擦るだけで初めての射精をした
頭が真っ白になって全身がおかしくなるくらいぞくぞくして
しばらく力が入らないくらいの精通だった

だが、快楽が収まってくると、苦しがってる従姉にエロさを感じた事が最低な行為に思えて
自責の念のようなものにかられた
最低な行為なのに思い出すたびに勃起して、猿のように自慰、また最低な事を…と
デフレスパイラルまっしぐらになって数日は従姉の家に行けなかった

一週間くらいたって、従姉の方が私の部屋に来た
こないだはありがとう、と言う従姉の顔も赤く、か細い声であの時のは全部忘れて、という姿に
私も恥ずかしくなり大きく首を縦に振るしか出来なかった

しばらく互いに赤面して固まってるうち、何故か私の股間も激しく固まりはじめ、薄いジャージが不自然に盛り上がる
これ見つかったらヤバい、と思いふと顔を上げて従姉を見ると
従姉の視線は既に私の股間にロックオンしている!
私の赤面した顔から血がさーっと引いた気がした

何故かわからないが凄くヤバい、だけど見られてるのを自覚してますます勃起は昂り、ぴくんぴくんと跳ねる始末

気まずい空気がしばらく続き、喉にひっかかったような声で従姉が
こないだ見られちゃったからおあいこかな、と更に真っ赤になった顔で言う

それを聞いて。何故か。従姉に見せたいという衝動のようなものが沸き上がってきた
おあいこだったら、ちゃんと見せないと僕だけズルだよね、と口走り
おもむろに立ち上がるとジャージをブリーフごと下ろす
従姉は悲鳴のような声を上げて顔を両手で隠す

ヤバいと後悔するも後に引けずそのまま勃起状態を保ち数分仁王立ち
…と、従姉が指の間からちらちら見ては目を瞑っているのがわかる
もっと見ていいよ、こないだ僕もみちゃったから
と上擦った声で従姉に言うと
しばらくしてから従姉は両手を顔から離し、跳ねる勃起を見つめた
ごくり、と私と従姉が同時に唾を飲む
そこで何をとち狂ったのか、従姉がスカートを脱ぎだした
私ばっかり見たら私の方がズルだよねと、パンツも脱いで手で股間を隠すようにして立った

私も従姉も、おかしな空気に呑まれていたんだと思う
だから、私が、胸も見てみたい、と掠れた声で従姉に言っても
従姉は拒否をせず、微かに躊躇いながらもトレーナーを脱いで、パンツと同じく水色のブラジャーを外したんだ

今のようにネットがあるわけでもない、水着のグラビアが禁断の宝物として
こそこそとクラスで貸し借りされるような田舎の中学生だった私には
初めて見る女性の全裸はあまりに刺激的だった
興奮のままに従姉の乳房に触れると、今まで触れたどんなものよりも柔らかく暖かい。
とくん、とくんと手を通して心臓が脈うっているのがわかる

夢中になって揉むうち、従姉の顔があの時のように、少し苦しげな表情になって息が上がってきた

と、突然従姉がぎゅっと私に抱きついてきて、そのまま二人で畳にゆっくりと倒れ込む
従姉は私の右手をとり、自分の女性器に導いて、ここ、触って…と耳元で囁く
くちゅっと音がした
私にしがみついて震える従姉
びっくりして反射的にごめん、と言うけど従姉は首を振り、もっと触って、とまた囁く

私は女性器が濡れる事を知らなかったけれど、ぬめってる方が何かいやらしく感じて
しばらくそこを撫で続けた

撫でるたびに従姉の体が大きく震え、私の僅かに露茎した亀頭が従姉の腹や太ももに擦れ、激しく快楽を感じた
自分の手が比べ物にならないくらい、従姉の肌に擦り付けるのが気持ちよくて、
従姉の女性器を指で擦りながら太ももに勃起を擦り付け…
従姉が悶えて悲鳴のような声をあげて私の名前を呼び、その声に射精の欲望が一気に臨界を越えた
射精しながらも必死に従姉の女性器をさすると、おかしくなっちゃう、と叫ぶように跳ね、従姉はぐったりとしてしまった

多分今までの中でも一番精液を出したんじゃってくらい吐き出して、
疲労感が襲ってきてそのまま従姉にかぶさるように…

裸のまま二人抱き合うように寝入ってしまった私たちを帰宅した母が見つけ、延々と説教され
父とおじが帰ってきて更に三人がかりで説教されたのは今ではいい思い出…には多分永遠にならない気がする

結局あれだけ説教されても性の快楽にはお互い抗えず、暇をみてはペッティングで貪りあっていた
けれどセックスには至らなかった

そうした関係は私の高校受験や従姉の就職などで自然消滅し、それ以降そうした関係もなかった

私も結婚し、妻とのセックスにも満足しているけど
従姉とのあの貪るような快楽は多分もう二度と味わえないのだろうと思う



ハイウィザード

それではGWで童貞卒業できましたのでレポします。どうにか中でイケました。
長文なんで適当に読み飛ばしてください。

・自分
オタク。彼女いない暦=年齢のハイウィザード。

・店、姫選び
やっぱ吉原。時間は長めのほうがいいと思って100分以上の店をネットで検索、
レビューなどの評判も悪くなくて金額も比較的手ごろなところに決定。
姫に関しては写真は正直アテにならんだろうと思い
どうせ経験は誰でも自分よりはるかに豊富だからと若くて好みの性格の娘を予約。
プロフもどこまでアテになるかだけど結果的は成功したかと。

・当日?入店
前日からオナ禁。亜鉛も飲んだ。
これで当日は朝からいきり立ってる…はずだったけどむしろ調子悪い?
ソープ物のAV見たら一応勃ったのでシャワー浴びてヒゲ剃って歯磨いて出発。

駅について確認の連絡いれたら時間が遅れるとのこと。
待合室に入ってからもしばらく待たされる。GWだからかなやっぱ。
今のうちにとトイレ行って出ようとしたら店員に待ってくれと止められた。
後で気づいたけど他の客が姫といたんですね。これからの人は気をつけましょう。

・姫
写真とはイメージが違ったけど若くて綺麗で逆におのろいた。
自分基準で甘めかなとは思うけど予想以上でしたよええ。
こういう店初めて?と聞かれたので童貞です風俗自体初めてです、
キャバクラにすら行った事がありませんと正直に言う。
ホント緊張してるのがまるっとおみとおしだったのか、
初めての人はみんなそうだからねと励まされる。優しい姫でよかった。

・プレイ(前戯まで)
まず立ったままキス。自分も舌を絡めて抱きしめてみる。気持ちいい。
服の上からでもおっぱいの感触が心地いい…けど息子は元気ない。あれ?
んで脱がしてもらう&脱いでもらう。パンティは自分の手で。童貞なんでもう感動。
大きめのおっぱい&初めて見る女性器に目が釘付けになる。
今度は裸でキス。抱き合ってスベスベなボディをまさぐってみる。いいお尻だ。
舌をしゃぶったりしゃぶられたり唇をくわえてみたり。口のまわりがベトベトに。
あーもうずっとこのままこれでもいいかと思ったり。

つってもやっぱベッドで横になってもらう。
まずは胸を揉んで、両乳首も舐めて吸ってと柔らかい感触を文字通り味わう。
次は当然女性器。足を開いてもらって観察。クリが見たかったけどよくわからんかった。
でもキレイだったし舐めていいですかと断ってクンニに挑戦。
ビラビラにキスしたり吸い付いてみたりしたら、あえぎ声なんか出してくれて俺満足。
…そりゃまぁ演技入ってるとは思うけど嬉しかったよ。男ならそうだよね。

お尻も見たかったので四つんばいになってもらって今度はアソコに指入れ。
自分で中指舐めては入れて舐めては入れてを繰り返し、吸い付く感触を堪能。
なにせ初めてで自信なかったけど、気持ちいいよと姫。そりゃまぁ(r
アナルも舐めてみる。さすがに指は無理でしたが嫌がる素振りも可愛いかったのでおk。
ちなみにどこも味はほとんどしなかった。けどそれが良いことなんでしょうな。

今度は自分が横になってフェラ。生まれて初めての舌の感触になすがまま。
上目遣いなところがこれなんてエロゲってそういや風呂の前だけどこれが即尺なのか。
ここでようやっと勃ってきたと思ったらいつのまにかゴムが。全然わからんかった。

・プレイ(挿入)
まずは騎乗位で挿入。つつみこむ圧迫感に自分一応卒業おめでとう。
自分も動いてみようかと思ったけどまずは姫のいうとおりまかせてみる。
やっぱオナニーとはカンジが違う。締め付けられてるけどイキそうにはならない。
すぐ発射ということもなさそうだったので、つながってるところを見たいとお願い。
後ろに倒れてもらって手で体支えてってそういや朝観たAVにもあったなコレ。
ちゃんと出入りしてるところが見れてもう感激。よかったなマイサン。

上になりたい?と聞かれたので正常位に。見よう見まねで腰を振ってみる。
抱きしめてキスしながら出し入れ。このほうが自分のペースでいいかも。
せっかくだからと四つんばいになってもらってバックにも挑戦。
んーこっちのほうが難しいな。顔も乳首も見えんし。
おっぱいもんでクリつまんでなんていうフランス書院は初心者にはむりぽ。

とまあこのあたりで一休止。
姫に「いろいろやりたいことがあるんだろうけど落ち着いてね?」と諭される。
はいそのとおりですすみません。
やっぱまだ緊張してるのか萎えてきてしまったのでお風呂へ。

・プレイ(お風呂)
さすがにキリが無いのでこのあたりは適当です。
お尻の穴も洗ってもらいました。歯あ磨きました。マットって意外と硬かった。
ローションであそこが行ったりきたりするのが面白かった。
でもやっぱりなんか思うように元気出ないマイサン。おいおいおい。
通常はここでもう1プレイするらしいけど自分には合わないかなと思い切り上げ。

・プレイ(ラスト)
ベッドに腰掛けてしばし雑談。とはいえオタクなんですとそっち系の話ばかり。
でも合わせてくれて嬉しかった。アキバも近いからかそういうお客も結構いるとか。

もう一回挑戦と横になってフェラ。今度はちゃんとゴムつけてくれるところ見れた。
キス+手コキでスタンバイできたので騎乗位で挿入。
しばらく出し入れしてみて締め付けを感じながらおっぱい揉んでみたり。

ここでオナニーするときと同じようにいわゆる足ピン状態にしてみる。
お、なんかいつもの感覚が。このカンジ?
一応自分から突き上げてみたりと頑張ってみる。
するとその感覚が近づいてキターのでAVみたいにああイキそうですと。

がんばってと姫。多分腰使ってくれてたんだと思う。
このままイキたいとこっちも腰を振って突き上げてみる。
だんだんこみ上げてくるのがわかってイクよイクよともう無我夢中。
発射。たしかにドクドクと出てる。感触が伝わってきてもう感無量。

ウーロン茶で乾杯。
おめでとう良かったね、がんばったねと姫。ああホントこの娘でよかった。
2回戦は無理そうだったので、体洗って雑談して名刺もらって終了。

・感想
まあとにかく中でイケたので満足。やっぱ行ってみるもんです。
それと(姫にもよるんだろうけど)お願いに答えてくれて良かった。
気持ちいいですかご主人様とかひもひいいれすかほふひんさまとか。
ああホント俺ってバカ…なんだけどそういう客他にもいるようで。

なんなんでオタクなら隠さずに言ったほうが良いと思います。
無理やり流行りの話なんかしてもすぐバレる。だったらアニメの話のほうがマシかと。
萌え文化もメジャーになったからか、意外なところで共通の話題があってよかった。

反省点としてはやっぱがっつきすぎたのかなぁと。セクースの時間は10分もなかったし。
それにイケたとはいえ足ピンだったので今度は正常位でイキたい。
あと息子の具合が朝からイマイチだったのが残念。ヤリたい時がヤリ時なのに。
リスク覚悟でキャンセルか当日予約かは考えどころだけど。

それで次はいつにしようかと考えてる自分。
風俗嬢にマジで惚れ込む男の気持ちがよーくわかりました。
つか惚れました。ヤバいよマジで。どうする俺。
とりあえず金に余裕ができたら同じ姫に入ろうかなぁ。

それでは姫そしてスレの皆様、本当にありがとうございました。

・後日談
エロいこと考えると中指舐めてしまうクセがつきました(w

姉ちゃんとセックス

姉との関係は、小さいころから喧嘩もあまりしたことがなく、ものすごく仲がいい。
普通に一緒に買い物したり、デートしたりなどなどいろいろしていて、兄弟は仲が悪いというのは俺と姉にはあてはまらない。
普通に休みの日とか、部屋に遊びに行けそうになると、喜んで行くほどで今年に入ってから何度か遊びに行っている。

帰ったら、夜は必ずやっている。たまに生理のときがあり、必ずというわけではないけれども、できるときはやっている。
体をあわせるまでになったのは、姉が言うには、「○○(俺の名前)くんと一緒にいるのが一番楽しいし、話はとぎれないし
今までで付き合った彼氏なんかよりも、何倍もいい」という。俺も姉のことが大好きだ。
俺は「○○が姉でよかった。頭もいいし、優しいし、綺麗だし、本当に才色兼備で、お嬢様学校の生徒会長みたい」
といっったら、姉はものすごく嬉しそうな表情を浮かべた。

そのような言葉を軽く挨拶みたいに、いつも交わしていると、俺が中学生だったときもあり、Hな話をいつもするようになった。
俺は女性の体がどうなっているのかが気になってしょうがなかった。
そのうち、胸もさわったり、なめたり、いろいろとエスカレートしていった。
姉も、男の体に興味があり、俺も姉に体を捧げた。

いろいろとするうちに、いれないではいられなかった。最初に誘ったのは俺からだったから、俺が責任をもって
コンドームを買ってきた。当時まだ俺は中学生で、緊張したけれども姉とはいえ本当に好きな人だから、
その人と体をあわすことができることを考えると、コンドームを買うことくらい別にいいと思った。
俺は、同じ中学校で女性を抱いたことのあるやつなんて俺を含め何人になるのだろうなどといろいろ考えていた。

いよいよ夜がやってきた。お風呂の入る順番が無事終わり深夜になった。前もってやることは伝えていたから、
俺は姉の部屋で待っていた。姉の部屋に待っているときは本当に緊張した。
これから、どうなるんだろうといつも思っていた。親が入ってきたら?ばれたらどうなるんだろう?
とかんがえているうちに、姉がお風呂からでて、部屋に入ってきた。

姉「髪かわかすからちょっと待っててね。そのあとやろうね」
俺「うん、いいよじゃぁ、早く乾くように俺が髪の毛整えてあげるよ」
姉「じゃぁ、○○くん美容師役やってね」
俺はドライヤー姉の頭にあてて、髪を乾かし始めた。美容師がやるみたく、髪の毛をかわかしていた。
俺「かゆいところはないですかぁ?」
姉「ここらへんでーす。」
俺たちは、美容師とそのお客さんみたくなっていた。

俺は、姉の髪の毛がどんどんさらさらになっていくのに気づき、これがおわったらいよいよやるんだな
と思い、興奮してきた。
髪を乾かした後、ベッドに寝転んで電気を消した。電気を全部消すと、あたりが真っ黒になった。
ベッドの位置はわかるが、姉の体はよくわからない。ちょっと時間をおいてからベッドに入った。

ベッドに入り、俺は姉に「AVみたくするんだよ。○○(姉の名前)大丈夫?」と聞いてみた。
すると姉は「大丈夫だよ。○○くん(俺の名前)が好きだか大丈夫だよ」とかえってきた。
俺は確認し、早速姉に脱ぐようにいった。最初は姉もはずかしかったのか上半身だけという条件をだした。
姉の上半身は、すごい綺麗だった。俺は姉の胸をわしづかみしていっぱいもんでしまった。

姉は「ちょ、もうちょっと優しくやってよ、びっくりするよ」といってきた
俺「あ、ごめん。なんか興奮しちゃって、○○(姉の名前)の胸すごい柔らかくて気持ちいよ。ずっと触っていたいな」
俺はそう言った後、乳首の先に指をおしあて、胸をゆらした。指を乳首に押し当て、おくまで押して動かし始めた。
姉は「ちょ、くすぐったいよ」といっていて俺は楽しくなった、もっとやってやろうと思い、姉の乳首を吸い始めた。
あえて、姉から俺のべろがみえるように、挑発するように姉の乳首をなめた。
見えるように、なめた後は、乳首に吸い付くようにしてなめた。

吸い付くようにしてなめ、あえていっぱい音がでるようにしてなめた。俺がなめるとすごい音がなった。
じゅるじゅる、じゅるじゅるっていう音がなり、姉も俺がなめるたびに「あっ、あっ」というのが聞こえた。
なめているうちに、姉から「今度はもう片方も」といってきたので片方の乳のほうにも同じようなことをやった。
両方の胸の乳首をなめた後、また両方をもんだ。すごいやわらかく、俺の唾液がいっぱいついた胸になっていた。

俺「じゃぁ、もうそうろそうろ下のほうをやりたい」
姉「うん、いいよ○○(俺の名前)のなめ方赤ちゃん見たくすごくかわいかったし、みていてすごく興奮したよ弟にやられてるんだ
って思うと興奮したよ。○○(俺の名前)がお姉ちゃんのパンツを脱がせて」
といいてきたので、俺は下のほうにてをやり、姉のパンツをぬがした。女性の下着は、男性の下着とちがい、ちゃんとぴったりに
なっていた。脱がすにも、するっとはいかず、少しずつというか感じで脱がしていった。

俺は、女性のしたのほうをはじめて見た。毛がはえてるのはしっていたけれども、このようになっているんだとまじまじと見た。
毛をいっぱいさわり、「ここから尿がでるの?」とか「ここは何」とか姉に恥ずかしい質問をどんどんしていった。姉はちゃんと答えてくれて
まるで、秘密の保健の授業をマンツーマンでしているみたいで俺は超興奮した。学校の男子の中では、女性の性器をここまで近く見たやつは
俺以外にはいるのかな?そうはないだろうといろいろおもいつつ、姉の性器を触り続けた。
姉の性器はものすごくぐちょぐちょに濡れていた。

俺が、しばらく姉の性器をさわっていると、姉から手が伸びてきて、「もっとこうやってほしいなぁ」といわれ、俺の手をつかみ
自分の性器に、俺の指を挿入させだした。俺は、そのとき女性の性器って指が入るんだって思ってもいなくてすごいびっくりした
驚きを隠せないでいると、姉は「何?知らなかったの?じゃぁどうやって赤ちゃんができるの?」といってきた。ここに男性器がはいり
ピストン運動の末、射精し、それで赤ちゃんができるんだなと思い、なぜ結婚したら赤ちゃんができるのかよくわからなかった俺には
なぞが一つ解けたとわかった。

姉に、このことを話すと姉は「うんそうだよ、これで賢くなったねじゃぁ、指をいっぱい動かして中で動かしてみて?」
といわれたので、精一杯うごかしてみた。姉の中はすごい濡れていて指をうごかしてみると、いっぱいねばねばな液体がでてくるのを
指で感じ取れ、頭が真っ白になった。しばらく二本指で姉の中で動かしていると、動かすたびに姉が喘ぎだした。
俺が指のうごきをはげしくすると姉は「あっ、いい!!もっとうごかして…もっと!!」と求めるような声でいってきたので俺も
今までにないくらい指を動かした。姉は「いいよ!いいよ!!じゃぁ、そろそろ○○(俺の名前)のちんぽがほしい」といってきたので

指の動きをとめた。俺の手はものすごく痛くなっていた。ゆっくり姉の中から指をぬくと俺の指はふやけていた。俺のちんこは
もう我慢汁が結構出ていた。いよいよ、姉のアソコに俺のモノを入れるんだなと思い、コンドームを手に取った。買ったのは
一番厚いとされているものだ。厚いほうが永く続くのではないかなと思い買っておいた。俺はコンドームの封をあけ、俺の
ちんこにコンドームをつけて、準備が完了した。

俺は、はじめてコンドームをつけたちんこをもって姉のベッドに入った。姉はちんこにゴムが装着されているのをみて
姉「一人でできたね。じゃぁ後はおねえちゃんの中に入るだけだね。おいで、おいで」といい手招きをした。
姉は、両足を開き、入れる前に、忠告してきた。
姉「まず、絶対にイキそうになったら、早くてもいいからぬくこと。ゴムつけてるからといって、お姉ちゃんの中で絶対にしないでね。」
姉「お姉ちゃん絶対に妊娠したくないし、妊娠したらお姉ちゃんたち絶対に一緒に住めないし、もうここにも住めなくなっちゃうかもよ?
お姉ちゃんは○○(俺の名前)が好きだから、これからもやりたいから、これからもいろいろとお話ししたいし、いろいろとどっかに行きたいから
言ってるんだからね?約束できる?」といってきた。
俺「うん、約束できる。最初だからすぐいっちゃうかもしれないけれどがんばってみるよ。俺は○○(姉の名前)が好きだから、絶対に中ではださないよ
ゴムつけているから、実をいうと中でだしても大丈夫かなぁって思っていたけれども、やっぱりだめなんだね。大変なことになっちゃうかもしれないんだね
約束するよ。○○(姉の名前)」
姉「ふふ、よしいい弟だ。素直でよろしい。」といい。俺のちんこに手をだし、自分の膣のほうにもってきた。
俺は姉の手に導かれるまま、状態を前にもっていく。

姉「よし、じゃぁそのまま入れてみて」といったので俺は姉のいうままいれてみた。
いれてみると、なんだか吸い込まれるように、俺のちんこがはいった。俺は生まれて初めて体験する不思議な感じに頭が真っ白になり
何にも考えられなくなった。こんなあついんだ。しかも、なんだか絡み付いてくる感じだ。その不思議な感覚に俺はそのままおれのものが
姉の中にはいったまま、動かなかった。

こんな感覚なんだと思っていると姉が「早く動かして、」といってきたので、俺は動かせるだけうごかした。
最初、俺はあんまり動かなかったので姉は「もっと。もっと」といってきたので、俺は命いっぱい動いた。
早さも早くしたら姉は「あ、いいよ、そうそう、そんな感じで続けて、いっていいから!」といってきたので、動いてみた。
俺は早くも危なくなってきたので、うごきを止め、AV男優が女優にいやらしく言うように言葉を吹きかけた。
俺「すごいよ、○○(姉の名前)のアソコぐちょぐちょだね。○○(姉の名前)のからだもみれてすごい興奮するよ。
俺がつくたびに、胸がゆれるんだもん。すごいことしてるね。姉弟でこんなことしてるだなんてすごいことだね。」と
低い声で、姉の耳に吹きかけるようにして言った。
姉は「お姉ちゃんも、○○(俺の名前)から見下ろされるのを見ると、興奮するよ。弟に犯されてるって思うと興奮するよ。
一生懸命ついてる姿をみてると、がんばれって感じになるよ」といってきた。

俺は嬉しくなった。姉とやっているだなんて、人には言えないし、すごい秘密を持ってしまった。俺はその当時は中学生だし
部活も、そんな女とやれるような部活ではなく、しかも俺はクラスではおとなしいほうだ。そんな俺が姉とやっている。
けれども、この姉は、普通の姉弟ではない。なんだろう、恋人といってもまちがいない。いやそれ以上だ。
俺「じゃぁ続けるよ。」といい、俺は命いっぱい腰をぶつけた。もう最初からイクつもりでやったから、最初からはやくついた。
そのたびに、姉のアソコがぐちょぐちょぐちょぐちょと激しい音がなった。
俺「あっ、そろそろきそう…だよ。なんかすごい…」
姉「いいよ…いってでも中でださないでね…ゴムつけててもだめだよ」
俺は今までにない速さで姉のアソコに俺のちんこをぶつけた。

俺の体に電気が走ったような感覚になり、姉のアソコからぬいた…。
すごい勢いで、おれの精子が装着しているゴムのなかで出ていた。
俺は、すごい汗をかいており、特にお尻のほうはすごかった。すぐに脱力感がきて、何もする気が起きなかった。
姉と、実の姉と…一線を越えた。でも、姉のことが好きだ。優しくて綺麗で頭がよくて、お嬢様学校の生徒会長みたいな姉が…
俺は、年上の人ではないとだめであり、学校の同級生なんて目にはつかなかった。

好きな人とやっちゃたんだ…。俺の頭のなかには姉とやってしまったが、実を言うとあんまり背徳の感覚が不思議となかった。
好きな人とやったのだ。これしかなかった。
俺がいったときに、姉は「いっちゃった??汗かいてるねお尻のほう、がんばったね」といって頭をなでてくれた。
姉「最初の割には、結構うまかったよ。もしかしてお姉ちゃん以外とやったことあるの?」と聞いてきた。
俺「いや、俺は○○(姉の名前)しかやったことないよ。俺は年上の人が好きなんだから。」
姉「そっか、お姉ちゃん○○(俺の名前)の前に二人の人とやったことあるけれども、すぐいっちゃてつまらなかった。
しかも、そいつ一回でいいから生で入れさせてなんていってきたの。」
俺はびっくりした。そんなこと知らなかった。まさかやったことあるだなんて、しかも生でいれられそうになったなんて
姉「結局一回だけだっていうからいれさせちゃったけれども、そいつとはすぐに別れた。しつこくてあんまり楽しくないんだもん。
○○(俺の名前)のほうが、一緒にいるとずっと話がとまらないし、おもしろいし、本当に楽しいの。今までの男性の中で一番いいよ。
後、○○(俺の名前)すごいスレンダーだし。さっき抱いた時、こんな細いのうらやましいとおもったし」
俺は驚いた。もう恋人以上。いやそれ以上の関係になった。

それから、いろいろと話した、気づくと相当時間がたっていてまるで女子のおしゃべりみたくずっと時間を忘れしゃべっていた。
でも、その時間は本当に幸せだった。姉も学校でいろいろあったし、俺も学校ではうまくいってなかった。
けれども姉と話すとそれが少し解消されるような気がして、癒しの時間だった。

それ以来、できる日の夜はできるだけやった。姉は大学受験に失敗し浪人になり、家から出て行った。なので、毎日姉はいなかったけれども
帰ってくるときが一番幸せな時間だった。そのときになればやれるからだ。
俺も受験に失敗した。県立にうかったおらず私立にいっていた。「いきたくて入った学校ではないんだよ俺は!」とクラスの中で
大声で叫んだときがあったり、高校はうまくいってなかった。でも、姉もそれは同じだった。浪人していてこれからどうしようというときだった。
けれども、そんな同じ境遇だからこそ、ずっとすごしてきた仲だからこそもあり姉といっぱい話した。
体をあわせるときも、どんどんエスカレートしてく、やり終わったあとはこれからの話。
俺は、やるたびに、いろいろな体位や、やりかたを覚え、同時に姉にも自分の体を提供した。姉の舌づかいはかなりのものだった。
姉のフェラチオは、髪の毛がちょうど俺の下腹にくすぐったくあたり、気持ちよくて、なめるたびに俺は女みたいな高い声をだしてしまった。
姉は「○○(俺の名前)なめるたびに、すごいよがるから、すごいかわいいんだよね。もっといじめたくなっちゃう。お姉さんがもっと大人の世界
を教えてあげるって感じになるんだよねぇ。お姉ちゃんの舌そんなに好き?」
俺「うん、最高だよ。俺は舌でいきそうだもん。本当にすごいよ。なんだかサキュバス(淫魔)みたくてすべて吸われちゃいそう…」
姉「ふふん、じゃぁすってあげる…」

とまぁ、会うたびに体をあわせてきたのだが、ここ最近ずっと、忙しくて、会っても生理とかだったので、久しぶりにやった。
そのときのことを書く。今までは、ここまでのいきさつ。姉とやるまでのいきさつを書いた。ここからは帰省中にしたことを書く。

久しぶりに会う姉は、ものすごく綺麗になっていた。立ち振る舞い、その他すべてがもうはたらくお姉さんって感じだった。
俺「なんだか、働くお姉さんって○○(姉の名前)のことをいうんだなぁって感じだよ。すごく綺麗。一段と綺麗になったんじゃない?
姉「ありがとう、本当に疲れてるからさ。そういうといってくれるのは○○(俺の名前)しかいなくて。本当にかわいい弟だね
お姉ちゃんは、本当に嬉しいよ。」
俺「いやいや、○○(姉の名前)がちゃんとしてるからだよ。本当に影響あたえてるんだから、俺は幸せだよ。姉が○○(姉の名前)で
姉が○○(姉の名前)でよかった。」
そういうと、姉は俺の部屋の、ベッドに座り込み、俺の目の前に着替え始めタイトスカートを脱ぎ始めた。パンストをはいていてそれも脱ぎ始めた。
こういう光景は、俺らの間ではなんら感じない。普通のことだ。俺も姉の前なら普通に着替えられる。
俺「パンストかぁ、これが女性にとっての靴下みたいなものだよね?足すごく疲れない?」
姉「うん、そうなんだよ靴下のほうがいいよまったく、パンストってさぁくつしたみたくそんなに材質よくないもんね」
はぁ、なんだか楽になったなぁ。」といっている姉の姿の下はパンツだけだった。しかもセクシーな下着だった。
俺「おおその下着、いいねすごい興奮するよ。」
姉「ふふん、そうでしょー。大人の女性って感じ?興奮する?」
俺「うんすごい興奮するよ。大好き。」

姉はその後、ジャージを着て、その後いろいろとおしゃべりをした。
夕食を家族みんなで食べたあと、一緒に後片付けをした。
その後、お風呂に入った後、姉の部屋にいったら寝ていた。
寝ていている最中に、俺は「今日はやってくれるの?」といった。
姉は「うーん大丈夫」といっていたけれど心配だった。
お風呂の時間になっても姉はいろうとせず、大丈夫かなとおもったのだが、結局お風呂には入らなかった。
体を洗っていないからだをなめられるのがものすごく嫌いなので、やることはかぎられると決まった。
けれども、姉の部屋に入り、なだめ、最初に胸を触った。姉も負けたのか上半身を脱ぎ始めた。
俺はなめることができないから、いっぱい胸をもんだ。
眠かったので、あんまり声はださなかったけれども、俺の下はギンギンだった。俺がしたのほうに手をのばし
アソコを触り始めた。姉はようやく「あっ」というようになった。なので、パンツの上から指で刺激し始めた。
徐々に濡れてくるのが下着を通じてわかった。どんどん刺激を強くしたら、姉から「○○(俺の名前)のがほしい」
といってきたので、俺は脱ぎ始めた。俺が姉に体をみせてちんこがたっていることを確認させた。
姉「すごいぎんぎんじゃん、早く入れてよ」といったので、ゴムを装着し、姉の下着を脱がし、正上位の体制で挿入しようとしたのだが、
いれるところをまちがえたのか、中々入らない姉は「おおきくなった?」ときいてきたが、もう一回いれてみいようとすると、
スムーズに入った。入った瞬間姉は「あっいいよ、そのままそのまま」といってきた。
俺は奥まで入るように、姉の背中に手を回し、そのまますこしもちあげたじょうたいで、姉のアソコに俺のちんこをいっぱいおしつけた。
すると、先でとまっている感じがしたので、ここが奥だなと俺は感じ、いっぱいおしつけた。

押し付けた後、そのままピストン運動正常位だけれども、女性の腰を浮かせた状態であるので体位は微妙だ。
俺は女性の腰を少しうかした状態でピストン運動をすると、女性は感じやすいという情報を知ったので、試してみたかった。
このままピストン運動をすると、俺がいきそうなので、あえて、止めた。
そして少し状態を変えて、またピストン運動。今度は基本的な正上位でやった。そうすると、カリにものすごくひっかかり、
これも、危ない。なので、言葉をふきかえた。
俺「久しぶりだから、興奮してるね、ほら、きこえるぐちょぐちょっていう音がはっきりきこえるでしょう??」といやらしくいってみる。
そして、動かし音を聞かせる。この感覚がたまらなかった。音を聞かせた後また正上位でピストン運動。
とにかく正上位で激しく責めた。
姉は眠かったけれども、俺とやってるときに、少しさめたのか、久しぶりというのもあり、結構あえぎ、その姿を見ると興奮した。
俺は、ピストン運動を早めると、姉は「いいよ!!いい!!」と声がでかくなった。それと同時におともシュポシュポはっきりきこえるほど
姉は興奮していて、俺もはっきり耳にした。俺が「あだめだ、もうでる!」といい姉からちんこをぬいた。
ゴムの中にいっぱい精子がでるのがわかり、かなりはげしかった。いってるときに姉は頭をなでてくれ、そのまま抱き合った。
姉は「○○(俺の名前)ちんぽおおきくなったね。おくまであたったとき、いつものとはちがうなって感じたよ。なにかしたの?」
俺「アソコの毛がゴムにからまないように、すこし短くしたんだよ」
姉「ふふ、そうなんだ、毛がからまるんだね。今日のHはものすごく楽しかったよ。今までの正上位で一番長かったね。」
俺は本当に疲れた。久しぶりの姉の体は、やわらかかった??なんだろう肉でもついたのだろうか。でもむちむちしてきている
んだなと思うと興奮した。そっちのほうが、音もなりやすいし、今度はバックでやってみたいなと思った、俺の下腹と姉のお尻
がぶつかりあう音が聞きたいなと思う。

まぁ、ここまで長くなったけれども、書いてみた。今度姉に会うのはいつになるかわからない。
俺も姉に元気そうな顔や、がんばっている姿をみせられるようにがんばらないとけない。

従姉妹ジュン

高校に合格し、のんびりと春休みを過ごしていた時の話(10年程前)。
昼下がり、家でゴロゴロしていると一本の電話が。
それは近所に住む従姉妹(春から中三)からだった。
写真を撮ってほしいのだが、カメラマンになってほしい、との事。
暇だったので、自転車で従姉妹(以下ジュンと仮称)の家まで走る。
ジュンは年子で同級生の姉ユミ(仮名)、そして両親の4人家族だが、
その日は一人で留守番だった。
聞けば叔父一家の新しく建てる家の完成が迫り、引っ越しも近い、
その前にこの家の記録を残しておきたい、との事。
ジュンは僕に普通のカメラでは無く、8ミリビデオカメラを手渡した。
クラスメイトから借りたらしい。
町営住宅の小さな建物なので家中を撮ってもすぐに終わり、
最後にジュン姉妹の部屋に入った。僕がその部屋に入るのはすごく久しぶりだった。
ジュンは何故かカーテンを閉め、部屋の灯りをつける。「しっかり撮ってね。」
そう言っておもむろにブラウスを脱ぎ始めた。

僕は驚いて声を上げそうになったが、かろうじてこらえた。
ジュンの真意が全く判らなかったからだ。
ブラウスの下はTシャツだった。ジュンはカメラに目線をよこしながら
Tシャツも脱ぎ始める。その下のブラは可愛らしいデザインの物だった。
胸は巨乳では無いが想像してたよりも大きめで、谷間もちゃんとあった。
「ちゃんと撮ってる?」と聞くジュン、うなずく僕。画像が縦に揺れる。
ジュンはベルトを外し、ジーンズを脱ぎ始める。
ムッチリとした腰と大腿、ショーツはブラとお揃いのようだった。
生唾を飲み込む僕、早くその先が見たい。
が、ジュンはそれ以上脱ごうとせずに、カメラに向かい様々なポーズを取るだけ。
がっかりしつつも下着姿からは目が離せない。その時ジュンが言った。
「もっと脱いでほしい?」
「う、うん!」裏返った声で返事をする僕。
「じゃあ、トシ君(仮名)も脱いで。」カメラを取り上げ僕へ向けるジュン。
欲望が理性を大きく上回り、僕は服を脱ぎ、トランクスだけになった。

「や、約束だろ」と僕。「判ってるって。」カメラを僕に返すジュン。
再び脱ぎ始めるジュン。まずブラが外される。薄い紅色の乳首が顔を出す。
そしてショーツが下ろされる。ヘアーはやや濃いめで、割れ目は見えない。
性器もまたヘアーの向こうに隠されてしまっている。
「ちょっと濃いよね、私」視線に気付いたジュンが僕に問いかける。
「うちの家系かな、俺の姉さんはもっと濃いよ。」
「なんでそんな事知ってるの!?いやらしい!」
「家族なんだから、見えてしまう事くらいあるだろ」
「ふーん、そう言う事にしてあげる。じゃ、トシ君はどれくらい?」
そう言って僕の前にかがみ込むジュン。

パンパンにテントをはった僕のトランクスにジュンの手がかかる。
「しっかり撮らなきゃ」そう言われ慌ててカメラを下半身に向ける。
人の手でパンツを脱がされる快感。そして開放感。
カメラ越しに見るちんちんは普段よりも大きく見えるのが不思議だった。
「あー、トシ君もけっこう濃いぃね。やっぱり遺伝かぁ。でも男の子だからなぁ」
「剃ればいいじゃん(三河弁)」と僕。
「だめだよ、ユミの目もあるから。いきなり剃ったら変に思われちゃう」
ジュンの吐息と鼻息がかかり、僕のちんちんはそのたびに反応する。

「元気いいよね。けっこう大きいし」ジュンの指先がちんちんに触れる。
「そ、そうかな?」「うん、前の彼のよりも大きいし、ちゃんとムケてる。」
「前の彼?・・のを見た事あるの?」「あ、私の事処女だと思ってた?」
「うん」「処女がこんな事するかなぁ」僕の玉袋を揉んで来るジュン。
「ひっ」と声を漏らす僕。ジュンがけらけらと笑う。
「あ、でもユミはまだだと思うよ。あの娘奥手だから」
そんな言葉も頭には入らないくらいに僕は興奮していた。
もう限界が近い。「もう出そう?」ジュンが聞いて来る。
がくがくとうなづく僕。「じゃ、出しちゃおう」
ジュンの手が僕のちんちんを握る。
右手で前後にしごかれ、左手が僕の尻をなでる。
そして顔が近づけられ、舌の先が僕の亀頭に触れる。
その瞬間、僕は耐えきれなくなり射精した。もう撮影も不可能だった。

数秒放心し、我に帰った僕はティッシュでジュンの身体の精液を拭こうとする。
が、ジュンはそれを止め、学習机のイスに座り直す。
ジュンは「トシ君がなめ取ってきれいにして」と小さく笑った。
イスに座り片膝を立てるジュン。明らかに性器を見せつけてる。
ここまで来て理性もプライドも失っていた僕は素直にジュンの前に跪く。
そして下腹部の辺りまでたれていた自分の精液に舌をのばす。
液体の事は考えない、肌の感触と体温そして体臭だけを感じるように、
僕はジュンの身体に腕を回した。
下腹部からへそ、鳩尾・・僕の舌がジュンの肌をなぞるたびに、声が漏れる。
最初はくすぐったげな嬌声だったが、途中からは艶っぽいあえぎになった。
胸の辺りに来た時、ジュンが僕の頭を抱きしめて来た。
「トシ君・・気持ち、いい・・」ジュンの手が僕の頭を上に導く。
僕は乳首をしゃぶりたかったが、まだおあずけらしい。
仕方なくジュンの顎の辺りの精液に舌をのばす。目の前にジュンの顔。

ジュンはけして美少女では無かったが、愛嬌のある娘だった。
僕は口の回りの精液をなめ取りながら、そのままキスをした。
ジュンはそれを当然の事のように受け入れ、更に激しく求めて来た。
思えばそれは僕の初キスだった。
口の中に残った精液を奪うようにジュンの舌が僕の舌にからんで来る。
しばらくキスをむさぼり合った後身体を離す。名残惜しい、もっとしていたい。
が、ジュンはそれだけでは不満だったようだ。「もう復活してるよね」
僕のちんちんに手をのばすジュン。それは恐らくこれまでで最高の勃起だったろう。
「ベッドに行こ」二段ベッドの下の段に横たわるジュン。僕もベッドに乗る。
小さなベッドだったが、どうにか二人分の体重は支えられた。
「本当はここユミのベッドなんだけど、いいよね」
背徳感が快感になって僕の身体を走る。ジュンも同じだったようだ。

「トシ君ってもしかして童貞君?」ジュンが聞いて来る。「うん」僕は素直に頷いた。
性に関してはジュンの方がお姉さんだった。「じゃ、教えてあげるね」
ジュンは僕にあれこれと指示を出した。ジュンの指示に従い耳たぶから足の指の間まで、
僕はほぼ全身に舌を這わせた。反応のいい場所もあれば、悪い場所もある。
今になって思えば、ジュンは僕の舌で自分の性感帯探しをしていたようだ。「トシ君、これ・・」
ジュンはベッドの横の通学鞄から何かを取り出して僕に渡す。コンドームだった。
「あ、やっぱり私が付けてあげる。ちゃんと付けられるか心配だから」「う、うん」
手際よくちんちんにゴムを被せるジュンの細い指先と艶やかな爪。「いいよ、来て」
僕はジュンに覆い被さる。ジュンの指が僕のちんちんを自分の性器へと導く。
挿入はスムーズだった。「んんっ」ジュンの身体が軽くのけぞる。気持ちいいようだ。
「動いていいよ」腰を動かしてみる。が、僕自身は今一快感を得られないでいた。
正直先程のキスや、手でされてた時の方が数倍気持ち良く感じられた。

その時ジュンの腕が僕の頭にのびて来た。
「気持ちいい・・トシ君、好き。大好き。」
ジュンの言葉に僕の身体が反応した。まるで背中に電気が流れたようだ。
ちんちんに力が入るのが自分でも判った。「ジュン!」「トシ君!」
互いの名前と「好き」と云う言葉が僕らの快感の度合いを高めて行く。
「ごめん、もう・・」「いいよ、いって!」「うぁぁあっ」
僕は思いきり射精した。
勢いでコンドームが破れてしまうのでは?そう思えるくらいに。
もちろんそんな訳は無く、無事僕の精液はせき止められていた。
コトを終えベッドでまったりする僕とジュン。
ようやくまともな思考力が回復する。
「おじさんやおばさん、まだ大丈夫かな?」
「うん。今日は夕方まで帰らないよ」それを聞き安心する僕。
「ね、お風呂一緒に入ろっか」ジュンが僕にささやいいて来た。

ジュンの家の風呂は小さくて狭かった。
僕がまず湯船につかり、その上にジュンが。父が子を膝に乗せるように、二人で入る。
時間が短かったのでお湯の量は少なかったが、二人が入ると
水位は丁度良いくらいになってくれた。ジュンが云う
「ウチのお風呂狭くて嫌いだったけど、こうして密着できるのってなんかいいね」
僕の上でもぞもぞと動くジュンのお尻の感触。
「お母さん達も新婚の頃、こんな感じだったのかな・・・
 そっか、だからユミのすぐ後に私が生まれたんだ」
僕のちんちんはまた復活を始めていた。当然ジュンもそれを感じ取っていた。
立ち上がるジュン。僕の目の前にはジュンの下腹部が。
僕はジュンの腰を抱き、股間に鼻先を入れる。
濡れしたたる陰毛を分け、クリトリスに舌を這わせる。

ジュンの声が浴室に響いた。
ひとしきりなめさせた後、ジュンは僕を立ち上がらせた。
ひざまずき、僕のちんちんをぱっくりとくわえる。「ああっ」
初めてのフェラに、今度は僕の声が浴室に響く。
後々考えればそれ程上手なフェラでは無かったが、当時の僕には充分だった。
お湯に濡れていたため、ジュンの口から漏れる音が大きく聞こえる。
駄目だ限界が近い。それを伝えるとジュンは背を向け、お尻を突き出して来た。
コンドーム未装着なのは判っていたが、気付かないふりで僕は後から挿入。
胸をまさぐり、クリを指でなぜ、そしてひたすら腰を振った。
「あ・・いい・・いく、いきそう!」ジュンの声が僕の射精感を高める。
「うぁ、いく、いくのぉ!」ジュンが僕の手を握る。僕ももう限界だった。

出す直前に僕はちんちんを抜いた。さすがに3回目だけあって、量は極少量だった。
「ん、別に中でも良かったのに。どうせ少ししか出ないんだから」
へたり込んだ僕に対し、まだ大丈夫そうにジュンは言った。
「またエッチしようね。トシ君のおちんちん結構良かったし」
服を着て家に帰ろうとする僕にジュンが言う。
「あ、でも恋人になるとかの話は無しね。家族の目もあるし、私も今年受験だから」
「う、うん」釘を刺される形で僕は帰宅をした。

後日僕はジュンと一度だけエッチをした。その日も他の家族は留守だった。
その時にジュンは先日のビデオを見せてくれた。
驚いた事に僕が撮影をやめた後の行為も固定アングルで撮影されていた。
正直理性を失っていた時の自分を見るのは苦痛だった。ジュンは違ったようだが。
その後すぐに叔父一家は離れた場所の新居に引っ越した。
移動不可能な距離では無かったが、そこまで行く理由が必要な距離だった。
春休みは終わり僕は高校に入学。友人との普通の遊びや恋愛にいそしむ事になる。
ジュンとは何回か顔を合わせたが、あの時の事を口にする事は当然無かった。

以上。若干の美化はありますが、全て実話です。

姉とお風呂

あれは、中学二年生の時のある小春日和というには暑すぎるくらいの日だった。
その日は、学校の創立記念日で友達と朝から野球をしていた。
中三の姉も同じく友達とテニスに行くと言っていた。
夕方近くに帰ってきた俺が、すぐに風呂に入ろうと服を脱いでいると、
「ただいまー」と聞こえたので姉も帰ってきたらしい。
とりあえず「おかえりー」と返して風呂に入った。
すると姉が一階に降りてきて、「げ、風呂使ってんの?」
なんて言っている。しばらくして「一緒に入っていー?」なんて聞いてきた。
「は?なんで?」
「汗だくで気持ち悪いー。いいじゃんお母さんいないんだから」
「・・・」
「いいでしょー?入るよー?」

すると姉は本当に入ってきた。
シャワーをするだけのつもりだったので、浴槽の水は冷たいままだった。
うちの風呂は広くはない。二人密着している状態だ
ふたり入るのがやっとってところだろう。
姉が「お湯つけてよ」と言ってので取り合えずガスをつけたが、
そんなにすぐに温かくはならない。
このままだとやばいと思ったので、しかたなく
「とりあえずシャワー使っていいで、俺浴槽入ってるから」と言って
水の中に入った。勿論壁に向いている。
少しシャワーの音がしてそれからなぜか姉までが浴槽に入ってきた。

「うわっ、冷たっ。」何て言っているがそれどころじゃない。
うちの風呂は大きくない。それは浴槽だってそうだ。
既に姉の体の一部があたっている。
「だっ、だったらシャワー使ってろよ。」
「いいじゃんそれじゃ冷たいでしょ?こうしたら暖かいよ。」
と言って姉はがばっと抱きついてきた。後ろからじゃなく横ぎりぎりから。
結果ほぼ正面から抱き合う事になる。
「うわっ」
「は?暖かいね?」
確かに冷たい水の中ではかなり温かく感じるが、それよりも胸の感触が
気になって仕方ない。
中二と言えどもう十分に性欲はある。

「あ・・・」
抱き合っている訳だからその感触は当然姉にも伝わる。
「仕方ないじゃん。その・・・・」
「立派になっちゃって?」
「あたりまえじゃん。最後に一緒に入ったの小学校の低学年の時だろ?」
「ふーん。じゃあ私は?胸大きくなった?」
「・・・まあ結構」
「うふふ、ねえ・・さわりっこしようか?昔みたいに。」
と言って姉は俺の手をとって胸に触らせた。

大きさは中三としては少し大きいほうか、とてもやわらかかった。
少し力を加えるとそのとうりに形が変わる。
すると股間に何かがあたる感触があった。
言うまでもなくそれは姉の手。
その手つきはしごくと言うには程遠く、さわったり少し上下に動かすと
いったものだったが、他人に、ましてや少なからず好意を抱いていた
姉に性器を触られるという行為は、興奮を誘う物としては十分すぎた。
ならばこちらもと片方の手を下へと持っていく。
まずは表面の方を触りながら、少しだけ中へ指を入れて擦るようにする。
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
「ふぅ・・・・ふぅ・・・・」
二人の少しだけ荒くなった吐息とガスの音だ以外に音はなかった。
しばらく『さわりっこ』を続けていたが、風呂の水がもうお湯に変わっていた。
「はぁ・・・はぁ・・・ふぅ、のぼせちゃいそ」
という言葉の後に二人とも浴槽を出た。

二人とも風呂から上がる気はなかったが、風呂にいすは一つである。
結果いすに俺が座りその上に姉が座った。
少しの間休んでいたが、姉が「ここから見ると私から生えてるみたいだね」
と言うのでみてみると、確かに姉の股から生えているものが一本。
「私のだから自由にしてもいいよね?」
と言っていきなりそれをしごきだす。
それは今までのさわりっことは違って明らかに射精に導こうとする行為である。
そのため一気に射精感が強まる。
「ちょっ・・ちょっとタンマ」
と言って無理やり姉の手を止める。姉は何か言いたそうだったが
「次は俺の番な」
と言ってボディーソープを手にとって姉の胸を触る。

そして、胸をもんだリ、先をこねたりしていると姉の息が少し荒くなる。
そのまま、手を下に持っていこうとするが少し躊躇。
「ボディーソープ中に入っても大丈夫かな?」
「ふぅ・・え?はぁ・・・うーんと流せば大丈夫なんじゃないかな?」
少し不安ながらも少しだけ触れてみるともう既にそこは濡れていた。
これなら大丈夫だろうと思って、洗面器に水をくみ、左手だけ洗った。
そして改めて姉の秘所に手を伸ばす。
少しだけ表面をさわったがもうすぐに指が入っていった。
「ぁ…」
っと少しだけ声が聞こえた。そして指を少しだけ動かす。
「ぅ…ぁ…」
姉の反応は良好だった。指で内側の壁を擦るように動かす。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
どんどん息が荒くなってくる。もう絶頂はすぐそこなのではないだろか?と思った。

「はぁ・・はぁ・・ずるい、私もやるもん」
と言って、自分の手にボディソープをつけまた自分の股下から生えているものをにぎる。
そして上下にしごきだす。
「う・・・」
かなり気持ちいい。さっきの興奮に相加されてすぐにでも射精しそうだった。
「ふぅ・・ふぅ・・くぅぅ・・はぁ・・」
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
「ふぅ・・ふぅ・・ぁぁもういきそう・・・ねえ・・一緒に・・」
「・・うん」
と言って指の速度を上げる。
「ぅんん!ダメ・・・もういきそう!」
「はぁ・うん・・はぁ・・あ、でる!」
「はぁ・・はぁ・・ぁ・・っんんん・・・・・・」
いつの間にか、あお向けに近い座り方だったので、出された精子は姉のお腹から胸に
ほとんどが飛び散った。

「ふう・・ふう・・ふう・・」
「はあ・・はあ・・はあ・・」
「ふぅ・・こんなに・・・いっぱい・・・」
と言って、姉は自分の体についている精液を手にとって眺めている。
それは、なぜかとても興奮する光景だった。
それから数分は二人ともそのままの体勢で放心していたが何とか気が回復したので
また姉の胸に手をやった。
「ぁ・・・もぅ・・・」
と言った姉の声はとても優しくまた色っぽかった。
しばらく、姉の胸で遊んでいた。すると一回出したはずなのに物は
半立ちの状態くらいまで回復した。

「元気ね?じゃあ今度は私が気持ちいいことやってあげる。不安定だから下に座らない?」
と言われたので、いすを抜き取ってタイルに座る。
姉が物をしごきだすとそれはさっきとさほど変わらないのではないか?という
くらいまで大きくなった。
「ほんとに元気ね?、じゃあやるよ?」
と言って姉は器用にくるりと180度回転してこちらを向いた。
そして、お互いの性器と性器を擦るように動き出した。
いわゆる素股というやつだろう。知識だけはあった。
それは、さっきまでのとは全く違っていて別の気持ちよさがある気がした。

「どう?気持ちいい?」
「うん。すっごい気持ちいい」
「そ、じゃあもっと速くしてみようか。」
と言って姉はスピードを上げた。
「うゎ・・すっごい気持ちいい」
おそらく、一度出していなかったら既に果てていただろうという位気持ち良かった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
次第に姉を呼吸音も荒くなってきたようだ。そこで、少しだけ腰を浮かせてみた。
「はぁん・・・はぁ・・もーなにすんのよ・・」
どうやらより深くあたったようだ。
そして、いたずら心もあって少しだけ腰を動かすようにした。
「はぁ・・ぅん・・ぅん・・ぅんん・・・はぁ・はぁ・はぁ」
姉はもう何も言わなくなった。いや言えなくなった。
二人は行為にのみ集中していた。

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
くちゃ・くちゃ・くちゃという音と二人の呼吸音のみが響いた。
「ねえ・・もういきそう・・・一緒に・・ね?」
姉はそう言ってから、スピードを上げた。
「はぁ・・はぁ・・はあ」
「ふぅ・・ふぅ・・ふぅ」
二人とも限界は近かった。最後にと腰を限界まで押し上げた。
「っぅぁ、あ!!はあああ??」
「出・・出る」
どぴゅどぴゅ・・・
「はっぁ・・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
「ふぅ・・ふぅ・・ふぅ・・」
二人とも一度目より大きな絶頂をむかえたようだった。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・ねえ?気持ちよかった?」
「ふぅ・・うん・かなり気持ちよかった。」
「そう、よかった?私もすっごい気持ちよかった」

しばらくしてから二人でシャワーを浴びた。
そして体を流したあと、また姉に抱きついた。
「どしたの?も一回やりたい?」
「いや・・・ちょっときつい」
「じゃあどしたの?」
「いや・・・何となく」
すると姉はくすっと笑った。
「も?甘えんぼちゃんでチュね?」
「いや・・・なんか姉さん高校行っちゃうんだな?と思って」
「なにそれ、別に家出るわけじゃないんだから・・・」
「まーね。だから何となくだって」
すると姉は頬にキスをして、
「そろそろあがろ?お母さん帰ってきちゃう」
と言った。こんな関係いつまでも続くといいなと思った。

とりあえず終わりです。
このときが本格的にエッチな行為としては初めてでした。
結局それからも、知識はあったので挿入はあんまりしませんでした

僕の風俗体験記 2

僕の風俗体験記


健太郎が晴れて大学生になったにもかかわらず、駿台予備校で勉強にいそしむ
かわいそうな隆志。友達がみんな大学生になり、ある意味嫉妬に近い感情を携えつつ
予備校に通うのは至難の業であった。

 あの日初めて触れた、みゆきさんの柔肌。おっぱい。その他色々・・。
隆志の脳には化学式ひとつ入る隙間もなく、ただただみゆきさんでオナニーするのが精一杯であった。
「ああ。。あのシックスナインは忘れられない・・みゆきさんハァハァ…」

溢れる18歳の性欲。当然ながら「カネさえあれば・・風俗に行けるのにっ」という思考に
至るまでに、そんなに時間はかからなかった。
6月になり、大チャンスが到来した。そう、予備校の夏期講習である。
夏期講習というのは講座ごとにカネを払う。つまり親に「俺、化学が出来ないから化学講座とろうと思うんだ」
と言えば数万円が手に入るのだ。性欲の前には「良心」「親への裏切りへの呵責」など、軽く消し飛ぶ。
はれて3万ほど手に入れた隆志。

 7月になろうと言う頃には、隆志はすっかり風俗に詳しくなっていた。
当時はインターネットなどマイナーだった時代。風俗情報誌を立ち読みし、
安い店を探す。健太郎と童貞を捨てようと決めていた隆志は、ヘルスを中心に探す。
ついに探り当てたベスト オブ ヘルス。
「ベストはこの店だ・・。」

探り当てた店は「L」(仮名)。この店は普段はそんなに安くない。
その代わり日の出から9時の間に入店すれば早朝サービスで非常に安くなる。
7月のある日、隆志は決意する。
「明日、行こう・・!」

「母さん、俺早めに予備校行って自習するよ。化学講座もあるし。」
親を騙して、7時ごろに家を出る。
いつも遅刻三昧だった隆志にとって、通勤ラッシュの時間帯は辛いものだった。
だが、希望だけはいっぱいだった。
「俺はこの通勤ラッシュを乗り越え、Lに行く。あんなことやこんなことの為なら平気さ!」

Lについたのは8時半ごろだった。無愛想な店員が隆志を迎える。
「アイヨ、5000円ね。」
5000円を渡し、番号札をもらう。
「38・・番っ?」

そう。Lの早朝サービスは安いので人が多かったのだ。先に番号札を持って待っているむさい男たち。
「こ、こいつらのあとかよっ・・。」
すでに20番くらいの番号が呼び出されているとはいえ、ここに並んでいる男たちより
隆志があとなのは明白。少々凹みながら、隆志もイスに座る。
「むせえ男たちだな、全く。こいつらのあとなんてやだよ?!」
自分もそう思われているのを棚に上げ、心の中で罵倒する隆志。

待ち時間が長い。隆志の男性器は常に勃起している。
勃起して、勃起して、勃起しぬいた頃、ついに神の声、降臨。

「38番の番号札お持ちのお客様・・・」

この瞬間は2度目だが、それでもなお興奮するものだ。
(来たっ!)

このLと言う店には、個室が無い。隣とカーテンで仕切られているだけである。
廊下のような場所に行き待っていると、女がきた。

「ジュリアでーす」

か、かわいい・・。みゆきさんもかわいかったが、ジュリアさんはめちゃくちゃかわいい・・。

興奮気味の隆志。だがその瞬間隆志の脳裏に怒りが走った。
(このジュリアさんが、あのむさい男の相手をしたなんて・・)

ちょっとした悲しみの中、プレイが開始される。
だが、あんなことされてもこんなことされても、男たちのことが気にかかる。
射精した後も、なにか心にわだかまりが残っていた。
ふと耳を澄ますと、小さく隣の声が聞こえてくる。
そうだ、ジュリアさんがいかにキレイでも、ここはやはりヘルスだったのだ・・。

(彼女・・・欲しいなあ・・。)

空しさいっぱいの7月の早朝でした。

(不発ながら、Fin)

妻の仕事仲間 2

俺は踏み込んではいけない領域に足を踏み込んだようで後悔していた。
しかし、優子ちゃんに気を引かれたのも事実だ。
千裕を愛しているのも事実である。
そんな事を考える暇もなく、次の週、二人での食事のときが訪れた。
水曜日で優子ちゃんは仕事が休みみたいだ。俺は仕事だったが定時で切り上げ、
約束の場所へ向かった。
優子ちゃんの家から近い洋風居酒屋だ。

午後6時半過ぎに目的の店に着いた。念のため駐車場も人目に付かない一番奥の隅にした。
優子ちゃんに教えてもらったアドレスに携帯でメールを送ると、優子ちゃんが歩いてきた。
もう着いていたようだ。
何を喋ればいいのか・・何を要求されるんだろうか・・不安は募るばかりだ。

車から出るとそんな不安をかき消すように
「こんばんわぁ?。早かったね^^」と元気な優子ちゃん。
そしてその格好が俺の心を動揺させた。
上は黒のシャツに下は膝上10cm以上はありそうなタイトスカートだ。

・・・綺麗な脚だ・・・

思わずこの前のことが頭をよぎり、生唾を飲み込んでしまった。
いかん、いかん、そんな事を考えてる場合じゃなかった。
優子ちゃんが何を考えているのかわからないし、何を喋るのかを考えながら
重い足取りで店に入っていった。

テーブルに対面に腰掛けてオーダーし始める。
何の話かビクビクしていたが何てことない。職場の話とか俺と千裕の出会ったときの
話で盛り上がっていた。
そんな中、優子ちゃんがふと思い出したようにバッグを持って中から何かを取り出そうと
した。
すると、取り出すときに何やら落としたようだ。
「カコンッ」と物が落ちる音がした。

「あっ・・・・。広幸さん、そっち行った。」
要するに拾えってことかと思ってテーブルの下に潜り込んだ。
すると化粧品らしい物が落ちていたのでそれを拾って戻ろうと顔を上げたとき

・・・うおっ・・・
優子ちゃんの肩幅に開いた脚と脚の間に白い布がはっきりと見えた。

・・・優子ちゃんのパンツ・・・

ゴクリと生唾を飲み込んで優子ちゃんのパンツに目が釘付けになった。
そしてこの前のことが鮮明に頭をよぎり、俺のチンポも固くなってきた。

・・・この布切れの中が見たい・・・
もう目を離すことなどできなくなり、優子ちゃんのパンツを見続けた。
そのとき、あまりにもテーブル下から出てこないのを変に思ってか
「あったぁ??」と優子ちゃんの声がした。
やべ!と我に返って椅子に戻った。
「遅かったね。何かいいものでも見つけた?^^」とにこやかに言う優子ちゃん。
・・・やばい・・バレてるよ・・・
気まずい雰囲気になり、更に追い込むように
「パンツでも見てたんでしょ??」と言ってきた。

「え?いや・・その・・。」
図星だったので言葉を詰まらせてしまった。
「いやらしぃ?。」とニヤニヤしながら言ってきた。

「・・・ごめんなさい・・・。」
「フフ。誤らなくてもいいのよ。可愛い^^」
俺は顔を真っ赤にして俯いていた。
しかし、もうこの時点で再び優子ちゃんとやりたくなり、この後どうやってホテルに
連れ込もうか考えていた。

何だかんだで夜も8時になり店を出た。
そして車に向かう途中、車まで着いて来るもんだと思っていたが、優子ちゃんは
途中で足を止めた。
振り返ると
「そんじゃ、今日はありがとね?^^」と笑顔の優子ちゃん。

・・・え?そんな・・帰るの?・・・
そう思いながら
「帰っちゃうの?」と聞いてみた。
「うん。楽しかった。早く帰らないと千裕さんに怪しまれるぞ^^」
俺は優子ちゃんとやることしか考えてなかったので必死で止めた。
「まだ大丈夫だってば。ちょっとドライブでもしようよ?」
「えぇ?・・・どうしよっかなぁ?。襲われちゃいそうだしやめとく^^」
見事に断られた。
でも収まりのつかない俺は
「じゃあ、車でちょっとだけ話ししようよ。」と誘ってみた。
「うぅ?ん・・・。じゃ、ちょっとだけね^^」と応じてくれた。

俺は運転席に、優子ちゃんは助手席に乗り込んだ。
「広幸さんって結構強引なんですね^^」と言った瞬間、俺は優子ちゃんに抱きつき、
そしてキスしようと顔を近づけた。
優子ちゃんは黙って目を瞑った。
俺はキスをしながら優子ちゃんの服の上から胸を揉んだ。
柔らかかった。
胸を揉んでいるうちにもう理性が吹っ飛んできた。
そして手を優子ちゃんの太股に移し、あそこ目指して手を滑らせていった。
そのとき、優子ちゃんの左手が俺の手を掴んだ。

「駄目だってば。誰かに見られるかもしんないし。それに・・千裕さんに悪いよ?」
と言ってきた。
何を言われても耳に入らなかった。俺は優子ちゃんの性器を弄りたい。
それしか頭になかった。
俺は右手で優子さんの左手を掴み、優子ちゃんの頭の上に持っていくと今度は左手で
優子ちゃんの左手を掴んで優子ちゃんの頭の上で固定した。
そして自由になった右手を優子ちゃんのあそこ目指して滑らせていった。
少し太股を撫でた後、優子ちゃんのパンツの上からあそこを掴んだ。

「うっ。広幸さん・・駄目だってば・・」と快感を堪えながら言う。
俺はパンツ越しに優子ちゃんの割れ目を上下に擦った。

「んっ」声を出さないように耐える優子ちゃん。
徐々に擦る手を速めていく。
ゴシゴシゴシゴシと割れ目に沿って上下になぞり続けると
「アンッ」と時折声が漏れる。パンツの上からでも濡れているのがわかった。

俺はもう我慢できなくなって両手で優子ちゃんのパンツに手をかけた。
その瞬間、優子ちゃんが起き上がって俺の両手を掴んだ。
そして
「広幸さん、いいの?それ以上すると私本気になっちゃうよ^^」と言ってきた。
言葉の意味が理解できなかった。もう頭の中は優子ちゃんのマンコの事しかなかった。

俺は優子ちゃんの両手を掴むと左右にどかせた。そして再びパンツに手をかける。
優子ちゃんもそれ以上は抵抗しなかった。
俺はゆっくりとパンツを下ろす。
優子ちゃんが一言
「知らないぞぉ?」と言って腰を浮かせてくれた。
脱がせやすくなって一気に膝まで下ろした。
そして優子ちゃんのあそこを生で触った。もちろん濡れていた。
割れ目に沿って指でなぞり、指でクリトリスを弄ったりしていると

「私の家来る?」と耳元で呟いた。
俺は迷うことなく頭を縦に振り、一旦優子ちゃんから離れた。
そして優子ちゃんはパンツをちゃんと履きなおした。
車のエンジンをかけようとカギに手をかけたとき
「ガチャッ」とドアが開く音がした。
え?と思って助手席を見ると優子ちゃんが車から降りた。
え?何?と思っていると
「あ?、危なかった。優子大ピンチ!だったね^^」と喋りだす。
「今日はやっぱり帰るね!楽しかった。ありがと^^」
そこまで言われてやっと状況がわかった俺は残念な気持ちになった。

そして一度背を向けた優子ちゃんが思い出したように振り返って
「そうそう、今度広幸さんの家行ったとき覚悟しといてね!おやすみ!^^」
と笑顔で言って去っていった。

そのときは言葉の意味が理解できなかったが、後になって考えると何かこわくなってきた。
冗談で言ったのか、良い方の意味なのか、悪い意味なのかわからず、わからないと
悪い方、悪い方へと考えてしまうのだった。
しかし、その答えも1ヶ月半後にわかるときが来たのだ。

1ヶ月半後の水曜日の夜
「今週の土曜日またみんな遊びに来るよ?^^」
と千裕が言った。

高慢女上司の災難?

どうやら精神に異常をきたしたのではないことだけは確かなようです。
僕のほうが正直なところほっとしました。

現金なもので、無事なことがわかると、またすぐに好奇心が頭をもたげてきます。
こんなにまでなってしまった彼女のあそこはどうなっているのか見てみたくなって、
彼女の脇によりヘソ下のあたりに中指をあてて滑らそうとしました。

指が彼女の皮膚に触れた瞬間に ビクン!という感じで彼女の体が震え
「ひいっ」という悲鳴をあげました。

なにごとかと思いましたが、肌に触れられる感触に驚いただけのようです。
もう一度、こんどは直接、陰毛の茂みの陰にある部分に右手を差し入れていきましたが、
ガシッと両足で挟み込むようにして僕の手の動きを封じると

「はああああ、ひいっ?」とうめきます。

どうもよくわかりませんが、どうやら間断なくバイブレーターから与え続けられた快感のせいか、
全身が驚くほど敏感になっているようです。

僕にとっても、初めてといっていい経験でした。
試しに左手で乳房に攻撃を加えながら、挟まれた右手をなんとか茂みの奥の入口のヒダのあたりまで到達
させてみると、こんどははっきりと搾り出すような感じで快感を訴えはじめました。

「あああ?ん、いや?、だめ?、お願い、ちょっとまって・・うううう、あああん」

そう言って拒絶しながらも、全身がビクン、ビクンと痙攣するような感じで反応するのが、嫌がっている
だけではなく悦びを伴っていることを知らせてくれます。

それも、ピンクローターで責められているときのような、鼻にかかった甘い感じの喘ぎ声ではなくて、もっと
甲高い感じの切羽詰ったような感じの貪欲に快感を貪ろうとするかのような淫猥な喘ぎ声です。

「あっ、ああああああああああ、はあはあ、ひい?っ」
「はああん、お願い、はあああああ、待って、ああん、ああああ」

そのたまらない眺めというか様子に僕のほうも夢中になって両手を使っての愛撫に加えて、唇や舌も動員して
乳首や耳を責めていくのに没頭していました。
喘ぎは間断なく盛大につづき、またもや彼女が息も絶え絶えという風情になってきました。

当初の計画では、まだまだ彼女に対する責めの手順は準備していたのですが、あまりにも激しく淫らな感じの
彼女のよがり様に、僕のほうも興奮が頂点に達して、固く勃起した自分の分身をなんとかしてやらないと暴発
さえしてしまいそうな気持ちになり、とりあえずここで一回、息も絶え絶えのリーダーに肉棒をぶちこんでやる
ことにしました。

ズボンのチャックを下ろし、一気に引き抜くようにパンツも一緒に脱いで下半身だけ裸になりました。
肉棒を掴み、彼女の亀裂の入口にあてがおうとすると、もうそれだけでSさんのほうも、僕の意図に気づいようです。

そして、あの高慢な女上司が、今まで蔑み続けてきた僕の不埒な行為に対して、あろうことか自分から腰を浮かして、
擦り付けるかのように肉棒を自ら迎え入れようとしてきたのです。
今の今まで大人の玩具というものが、これほどまでに女性の性感をあおるものだとは考えてもみませんでした。

僕の考えでは、大人の玩具を嫌がるのを無理に使うことで、屈辱感与えてやろう、苛めてやろうという気持ちだったのですが、
そのブルーの小ぶりなバイブレーターは僕の考えとはまったく違う方向へと急激に彼女を追い込んでいったようでした。

僕は思わぬ彼女の反応に少し驚いて、思わず腰の動きを止めました。
Sリーダーは肉棒を迎え入れようとした無意識の行動が、かえって目的を阻むことになってしまったような感じです。

「いや?ん、やめないで、ああん、おねがい、いれて」

信じられない言葉でした。
あのリーダーが僕に脅されてであればともかく、こちらは何も言っていないのに「いれて、いれて」とセックスをねだりながら、
待ちきれないかのように腰をくねらせているのです。

今でさえも、こんな状態なのに、もう少しバイブレーターで責めてやったらどうなるんだろう。
リーダーの牝そのものといった行動は僕を喜ばせますが、同時に意地悪な気持ちも喚起します。

「なんだ、そんなにいれて欲しいのか、いれて欲しいのはバイブレーターかい、それともち○こかな」

僕のからかってやろう、散々恥ずかしがらせたうえで、恥ずかしい言葉を言わせてやろうという目論見
とはまったく違って間髪をいれずに、Sリーダーが叫ぶように答えます。

「ち○こよ、ち○このほう、おねがい早くいれて、ああん、ふううん」

言う間も惜しいかのように、僕の腰に腕をまわして、引き付けるかのように引っ張りながら、腰を下から上へと突き上げてきます。

あまりの彼女のよがり様に、これ以上は恥辱を与えようとしても無駄だと思いました。
本当はもっと彼女を辱めて、羞恥に染まらせてやりたいと思っていたのですが、自ら肉棒を求めて
恥ずかしい男性器の名前まで連呼するに至っては、性感のほうが圧倒的に理性に勝ってしまっているのは
明らかで、これ以上は辱めるのは無理というものでした。

こんな状況で、僕が彼女への恨みを晴らすとしたら、彼女の期待にこたえずセックスをお預けにして、
じらしてやることぐらいですが、あまりの彼女の様子に僕のほうも牡の本能を刺激されまくりで、
とても我慢ができる状態ではなくなっていました。

「本当にSはいやらしい女だな、こんな淫乱女だとは思わなかったよ」
「今すぐにいれてやるから、股を開いて太腿を両手で押さえて、おま○こを見せてみろ」
「Sは淫乱です、早くち○ぽを入れてください、と頼めばいれてやるよ」

「いや??ん、いじわる?、ああ?ん、はやく、はやくいれて、ふう?ん」
「ひい?っ、おねがい、Sは淫乱なの、はやくち○ぽをいれて」
「ち○ぽよ、ち○ぽをいれて、あああああん、はやくうううう」

もう自分が何を言っているのかも理解してはいないのではないかというくらいの乱れかたなのですが、
意味はちゃんと理解しているようで、ガバッとぼかりに大股を開き、ふともものあたりを両手で抑えてその姿勢を維持します。

男に両脚を持たれて開かれるのではなく、女が自分からまんぐり返しにも近いその格好をとって男がはいってきてくれるのを待っている、
その様子は娼婦そのものとも思える淫らさでした。
あまりの淫らな光景に思わず、そのままずぶりと突進しそうになる気持ちを必死に抑えて、デジカメをとりだし
パシャパシヤと数枚写真をとってから、いよいよ期待に応えて腰をその上にのせていきました。

僕のほうは万一に備えて、通販でグッズを買うついでに輸入代行で購入したバイアグラを事前に服用していますが、
その青い錠剤の力など実際には必要ないくらいに興奮していました。
右手で亀裂まで誘導すると、こんどはまったくジェルなどの潤滑ローションは不要な状態であるのがはっきりとわかります。

なんの抵抗もなく亀頭からカリのあたりまでがヌメツという感じではいっていきます。

「はひい??、あああ??、うううう??、はううう?」

もうその瞬間から彼女の喘ぎ声は半端ではありません。
喘ぎというよりは、なんというか獣の咆哮にも近いような、唸り声とでも言ったほうがいいかというような、すごい声です。

そのまま、ずぶぶぶぶ、という感じで根元まで埋めていきました。
リーダーのそこは、この前とまったく同じようにすごい熱さです。
そしてやはり、この前と同じように入れた瞬間に収縮するような感じで、その後もすごい締め付けでした、本当によく締まるま○こです。
それは散々バイブレーターで蹂躙された後でも、前回と全く同じような快感を与えてくれる、女の道具でした。

この前と違っているのはリーダーが自分からふとももを両手で抑えて大股開きの格好を維持してくれている、その淫らな体勢と、
前回は「ああん、くうっ、ああん」という感じの、ある意味かわいらしい感じの喘ぎであったのが、
今回は別人かとも思うような咆哮にも近い嬌声をあげていることです。

「はああああ?、あああんあああん、ひい?っっっっ、はあああああ?、ううううううっう?」

奥まで到達すると、僕のほうも遠慮なく、この前と同じように全力でストロークを叩き込んでいきます。

「ひいっ、ひいっ、ひい??っ、ひいっ、ひいっ、ひい??っ、うわ??っ、ひい??っ」

獣じみた咆哮もストロークにあわせて、ものすごい大声で響き続けます。

「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」
「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」

僕は決してテクニシャンではありません、女性がこんなにも我を忘れたように乱れ捲くるのを見たのはこれが初めてでした。
そして、いつも女性よりも早くいってしまいそうになるのが悩みで必死に耐えているのですが、この日は生まれて初めて、
僕のほうは十分に余裕があるうちに、女性のほうが今にも絶頂に達しようとしているのがわかりました。

「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」
「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」
「うっ、うっ、うっ、うっ、うあああああああああああ????」

僕がストロークの間隔をせばめて、超スピードで腰をつきいれると、あっけなく別の世界へといってしまいました。

そんなことは無視して、僕は腰を振り続けます。
この女に対しては、恋人に対するような気使いや遠慮、思いやりなどというものは不要です。
本能のおもむくままにガンガンと腰を振り続けます。

女のほうもつかの間の弛緩から、すぐに蘇ってきて、先程までの続編のように、またすぐに盛大な唸り声をあげはじめます。

「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」
「へんになるうううううっ、ひいいいいいっ、うあああああああ」

僕はセックスのときに女性器の感触そのものよりも、女性の喘ぎ声によって性感が高まるような気がします。
喘ぎの小さい女性の場合にはそうでもないのですが、淫らな「ア行」の喘ぎを女性があげはじめると急激に興奮が高まってくるのです。
ところが今日はそれが違っていました。
喘ぎ声というよりも咆哮に近いその声はあまりにも獣じみていて僕の快感を煽るにはいきすぎだったようです
もしバイアグラでカチンカチンになっていなければ、もしかしたら萎えてくるくらいだったかもしれません。

しかし、今日はそれが逆に功を奏した格好で、僕の分身に耐久力と余裕を与えることになっていました。
彼女が咆哮をあげてのた打ち回る、その腹の上で僕は余裕しゃくしゃくにストロークを打ち込み続けていました。
Sリーダーは一回クライマツクスに達すると、どんどんと次のクライマックスが押し寄せてくるという性癖の持ち主らしいことが判りました。

あっけなく2回目のクライマックスを迎えて、それでも僕がピストン運動を続けていると、また次の波が近づいてきているのがわかりました。

いつしか咆哮は「ううう?、ううう?、ううう?」という規則的な唸り声のようなものに変化してきており、
視線もなんとなく虚空をさまようようです。

さきほどバイブレーターのベルトサックから開放されたときとそっくりの雰囲気になってきました。
それでも確実にクライマツクスへ向かっているのは、体の反応や微妙な声の変化で感じとれました。

「ううう?、ううう?、ううう?」
「ううっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああああああ?、ひい?っ」

ひときわ高く叫ぶように唸るとガクッと全身の力が抜けてしまいました。
目の前で見ていたのでわかったのですが、一瞬、白目をむくような感じになると、目をとじて崩れ落ちるように倒れていったのです。
そうです、信じられないことですが、あのSリーダーが僕とのセックスで感極まって失神してしまったのです。

あまりのことに僕のほうも呆然としていました。
話には聞いていましたがセックスの最中に、女性が快感のあまり失神するというのは、もちろん見るのは初めてです。
しかも性の猛者でもない僕が、Sリーダーを肉棒の与える快感で失神に追い込んでしまうなどとは夢想だにしないことでした。

変態じみていると自分で苦笑しながら、薬の効果のせいか未だにいきり勃ったままのイチモツを失神した
リーダーの頬の上にのせて、デジカメのセルフタイマーで記念撮影をしました。

その時の感じでは、そのまま朝まで寝付いてしまうのではないかと思いましたが、実際にはまったくそんな
ことはなく、僅か10分ほどでリーダーは失神から覚めて、気がつきました。

そうはいいながらも、なにが起きたのかよく理解していない感じです。
上体を起こしてペタリと座りこんでいる、その背後にまわって後ろから羽交い絞めにするような感じで
おっぱいを揉んでやると「あふん」という感じで、まだまだ性感の余韻は残っているようです。

普段の颯爽としたリーダーからは想像できない、あまりの乱れっぷりに、我を忘れて、体をあわせてしまった
僕でしたが、少し冷静さをここでとりもどしていました。
まだまだリーダーにしたい・させたいと思ったことはたくさんあったのです。

思わず本番行為にこちらまで浸ってしまつたものの、僕の方はまだ射精もしていませんし、射精したとしても
バイアグラも服用済なので、まだまだ朝まで十分にやりたい放題のことができるはずです。

ここで僕はリーダーの服を脱がせることにしました。
彼女の裸身にまとわりついて、被虐美を楽しませてくれた小道具ですが、もうそろそろいいでしょう。
犯っているさいちゅうは普段の職場のリーダーを犯っているという感覚を与えてくれた、スーツやブラウス
スカートですが、やはり行為の途中ではうざったくも感じていました。
半脱がしも興奮ものですが、やはり素っ裸も捨てがたいものがあります。

背後からスーツとブラウスをいっぺんに引き剥がすように肩から腕を通して脱がせてやると、リーダーのほうも
僕の意図を察したようで従順に従います。
ブラはホックをはずすまでもなく、簡単に首から両腕をあげるようにして抜き取れました。

タイトなスカートだけが裏返しで胸の下あたりにあり、ちょっとだけ難物でしたがサイドのボタンをはずすと
広がって簡単に下半身へと落として抜けました。
ピンクの高級そうなパンティーとパントスもいっぺんに足先から抜き取りました。

もうここまで女としての羞恥心など取り繕いようもないような醜態をさらしてしまっていることもあってか
リーダーのほうも、脱がされることに抵抗はまったくないようで自ら進んで協力していました。
僕のほうも下半身だけ素っ裸という滑稽な姿でしたが、ここで上半身も全部脱いで裸になります。

そうしておいてベッドのうえでペタリと座っているリーダーの前に反り返るイチモツを誇示するように仁王立ちになりました。
リーダーはまだ幾分もうろうとした感じでもありましたが、僕の意図していることにはすぐに気がついたようでした。
特に嫌がることもなさそうに、僕の肉棒に手を添えようとして、ちょっと考えるようにして細淵のメガネをはずそうとしたのです。

「ああ、それはそのままで」
「僕のほうをちゃんと見ながらしてもらえるかな」

トレードマークの細淵メガネは邪魔でも、つけていてもらわなくては興奮が半減するというもの。
僕にとってはSリーダーに素っ裸でさせるフェラチオは、あの応接室でのリーダーとMの行為を見て以来何度となく頭の中で
妄想した夢といってもいいことです。
この前のときに、フェラチオをさせなかったことを後でどれだけ後悔したことか。

でもリーダーのほうにとっては、気も狂わんばかりに快感を貪りあって、失神するまでに至った行為のあとでは
それは、何の抵抗も感じない、当たり前のサービスのようでした。
僕の言うことに素直に従います。

メガネをはずすのはやめにして、肉棒の根元に手を沿えて、躊躇することもなく、勃起して熱くほてっているそれを咥えていきました。
上目使いに僕と目をあわせながら、いきなりのディープスロートで唇の内側を使って肉棒やカリに刺激を与えるように、
頭を前後にゆすって出し入れしてゆきます。

それは筆舌に尽くしがたい最高の眺めでした。
理知的な細淵メガネの女上司が、僕の足許に全裸でひざまづき、上目使いに僕の様子をうかがいながら、
綺麗に口紅で整えられた口いっぱいに僕の肉棒を頬張り、出し入れしながら舌先でも刺激を与えてくるのです。

自分の上司である高慢ちきな女にとらせる行為としては、セックスそのものよりもフェラチオのほうが何倍も征服感を満たしてくれる
行為であるように今でも思います。

なんといっても普段取り澄ましている、その口に、性器であるち○ぽを咥えさせるという行為が、日常の彼女を汚している感覚を強く
イメージさせるからなのかもしれません。
けれども彼女のほうは汚されているなどという感覚はまったくないようで、肉棒を咥えてストロークするという、その行為に没頭しているようでした。

女っていうのは、本当にち○ぽが好きな動物なんですねえ。
理性に支配されているうちは羞恥心がそれを抑止していますが、性的な行為に没頭しはじめてからの男性器への執着心というのは
Sリーダーに限らず、女性全般に言えることのような気がします。

男性の女性器へのクンニなどの行為は、それによって女性が悦ぶ様を楽しんだり、サービス精神のようなものに後押しされているのに対して、
フェラチオを覚えた女性の一心不乱のその行為は、最初は男性を悦ばせようとしたものであっても、いつからかその行為自体というか、
肉棒に支配されること自体を本能的に欲求しているか、楽しんでいるとしか思えないものです。

「遠慮しなくていいよ、好きにして、咥えるばかりじゃなくて、舌先で・・そうそうカリ下とかも」
「うまいな」

僕の指示など必要ないような、思いがけないフェラチオのテクニックでした。
どうやら不倫相手のオヤジにでもたっぷりと仕込まれたようです。
本当はまったく必要もなかったのですが、僕は自分の征服欲を満たすだけの目的で彼女の頭を両手でもって無理矢理にピストンさせたりも
していましたが、まったく嫌がることもありませんでした。

これが本当にあの取り澄ましたリーダーなのかというくらいに、ち○ぽを咥えてストロークすることに没頭している彼女のうっとりした表情と
ヌメヌメとした感触を楽しんでいるうちに僕のほうも徐々に射精感が高まってきました。
Mとの応接室の件で、リーダーが単にフェラチオするだけではなく、口内射精をうけいれたうえで、ごっくんまでする女だということは判っています。

上司である女に自分のザーメンを飲ませてやるという行為は、それはそれで魅力的な考えでしたが、Mとの行為を既に見てしまっているだけに、
彼女を陵辱しておとしめるという観点からは新鮮味がないのも、いなめないところでした。

やはり、最初は口内射精ではなくて膣内射精でいこう。 そう思いました。
あいかわらず口唇奉仕に没頭しているリーダーの頭を抑えて、腰を引き、仁王立ちフェラを中断します。
Sさんは、何故?という感じで怪訝な表情を浮かべますが、僕がベッドの下へ導いて、彼女の手をベッドにつかせて立ちバックの姿勢をとらせると、
すぐに意図を理解して、入れやすいように肩幅くらいに自ら両脚を開いて、「どうぞ」と言わんばかりの姿勢をとりました。

僕のほうとしては、嫌がるリーダーを無理矢理・・・というコンセブトからいくと、彼女がセックスを受け入れて、
あまつさえ自ら積極的に楽しもうとしている様は不満以外のなにものでもありませんが
まだ朝までたっぷり時間はあることですし、とりあえずここは流れにまかせることにしました。

交尾を待つ牝の動物さながらに、リーダーは紅色の媚肉もあらわに尻をつきだしています。
こんどの挿入は当たり前のようにスムーズです。
スムーズでありながら入ってみると妙に狭い感じなのがリーダーの体の魅力的なところでした。

「はあ、ああん、いい・・・」

ずっぽりと奥まではめてやると、リーダーは甘い声で悦びます。
インターバルで多少自我が戻ってきたのか、先程の獣の咆哮のような乱れ方とは違う、艶っぽい鼻声で、彼女のほうはともかく、
僕のほうはそのほうが興奮するのでありがたい感じでした。
リーダーの両の乳房を背後から羽交い絞めにするようにつかんで、上体を起こさせます。

「さあ、行こうか」

そう声をかけて僕は向きを変え、右足を一歩踏み出します。
そして今度は左足を一歩、慎重に結合部分がはずれないように歩きます。
僕の意図はわかっていないようですが、彼女のほうも行動しようとしている内容は判ったようで文句も言わずに、
背中側に両腕を差し出し僕の腰のあたりをつかみます。
僕の歩みにあわせて、立ちバックで結合したまま、よちよちという感じでバスルームまで歩いていきました。

バスルームに到着すると、洗面所に両手をつかせて体勢を安定させてから、大鏡の前で本格的なピストンをはじめました。
下を向こうとするリーダーの髪をつかみ、鏡のほうを向かせて、二人の結合しているシーンを見せつけながらのストロークです。

「あん、いやん、こんなの恥ずかしい」

そうは言いますが、言葉ほど恥ずかしがっている様子でもありません。
どうやら、この程度は今までにもけっこうしていることのようです。

「○○君もこういうの好きなの、ああっ、そこいい、あっ、あっ」
「いいっ、あん、あん、あ??ん、あ??ん」

彼女のほうは声の調子で性感がまた高まってきているのがわかりますが、慣れた感じの反応であるのが今ひとつ気に入らないところです。
もう一度上体を起こさせ、バスルームを離れようとします。

「あん、いやん、もうすこし・・、このままいかせて」

彼女のほうは少し不満そうでしたが、無理矢理ひきはがすようにして、また行進を再開します。
部屋に戻りベッドをつっきり、窓辺へ向かいます。
今度は僕の思惑どおりでした、途中から僕の意図に気づいた彼女はバスルームのときとは違って、あわてているようでした。

「いや、ちょっとまって、外から見えちゃう、お願い、ベットで、ベットで・・」

彼女があわててくれたり、拒否してくれたりするほうが、こちらは楽しいのです。
もちろん、やめるわけもありません。
とうとう素っ裸で合体したまま、全面が窓といっていい、その前に到達しました。

その高級シティーホテルは海辺に建っているのが売りのひとつでもあり、壁の全面が窓といっていいその前に立つと、
一望の海が広がって、それは爽快な眺めでした。
しかし海よりも手前、眼下を見下ろすと、ホテル前は海浜パークのようになっており、街頭の灯りで、深夜とはいえ、
まだちらほらと歩く人の姿も見えます。

僕のリザーブした部屋はかなり高層階だったので、暗い部屋の照明の元では、眼下のパークの人からはほとんど確認できないはずでした。
しかし、そんなことは、あわてている彼女には思いつかないのか、もしくは判っていても、街頭に照らされてこちらから見える通行人を見ていると、
あちら側からも見えるはずだという思いに支配されてしまうようでした。

カーテンはすべて開けはなっていますから、全裸の彼女の姿は膝のあたりから上は窓ガラスに対面しており、
部屋の明かりの反射でガラスに映る自分の裸身も彼女の恐怖感を倍加させています。

「さあ、窓に両手をついて、僕たちのセックスをみんなに見せてあげよう」

オヤジじみた手口ですが、プライドの高い彼女に対して、思った以上に効果的な責めだったようです。

「いや?、本当におねがい、見えてる、こんなのいや」
「あの人こっちを見ている、お願い、ベットで、お願いここはいや」

腰を引いて結合部をはずそうとしますが、今度は僕のほうが彼女の腰のあたりをがっちり抑えてそうはさせません。

「ほら、はやく手をついて」
「それとも、また縛られたいのかな」
「縛ってから、ここでやってもいいんだよ、どうせ同じなんだから早くしなさい」

「いや?、お願いやめて、見える、本当に見えてる」

それでも、彼女はいうことをききません。
まあ、そのほうが僕としては弄り甲斐があるというものなのですが。

「手をつけば、すぐに終わらせてあげるよ、高層階だし、さっさとすませれば誰も気づかないよ」
「抵抗してると、かえっていつまでもこうして全裸をみんなに晒し続けることになるんだよ」
「手をついて素直にやらせない限り、絶対ここから逃がさないよ」

僕の固い意志をきかされて彼女はついにあきらめました。

「お願い、早く、見られちゃう、本当にみられちゃうから早くして、お願い」

ついに。プライドの高い女上司は素っ裸で外界に向かう窓に両手をつき、尻をつきだして屈服のポーズを示しました。

思いのほかの彼女の激しい反応と、ついには示した屈服のポーズに、僕のほうは有頂天になりガンガンと腰をつきいれていきました。

「ああん、いや、見えてる、おねがい、ああああああ・・」

彼女の羞恥に染まった喘ぎ声も僕の興奮を加速させます。
外界にむけて視界が開け放たれている窓の前でリーダーを犯す快感に僕のほうもいつしか酔っていました。

「ううう、見られてる、いや?、こんなのいや?、ううう・・・」

彼女のほうは半泣き状態になっています。

「ああん、あん、見えてる、うううっ、あん、あん」

そんな精神状態であっても、ローターやバイブで性感を高められ、失神するまで肉棒に蹂躙された後のインターバル、
そうしておいての再度の肉棒のストロークは彼女に快感を与えずにはいないようで、泣き声と喘ぎ声がまじった、
僕にとっては堪らないさえずりが続きました。

ついには僕のほうも急激に快感が高まってきました。
フィニッシュに向けてストロークのスピードをあげます、彼女の喘ぎとも泣き声ともつかない嬌声も半狂乱に近い感じになってきており、
お互いに最後のときが近づいているのを感じます。

もうこれ以上は耐えられない。

僕は最後に一突き深くつきいれると、この日初めての射精をドクンドクンと彼女の中に放出していきました。
彼女のほうは、もうすでに中に出されることを覚悟していたのか、抵抗はしません。

「あっ、あっ、あああああああああああ」

とほとんど同時に果てて、ガクッと窓辺のアプローチに膝をつきました。

僕は満足して肉棒を抜き取り、放心状態の彼女をいざなってベッドへと向かいました。
彼女の内腿にはザーメンが流れだしていますが、それをそのままにベッドへ仰向けに寝かせます。

「意地悪。」「見られちゃったかな」

彼女が心配そうにつぶやきます。

僕は彼女の髪をとかすように撫でながら、話していました。

「高層階だし、この程度の部屋の明かりだと、下からはほとんど見えないと思うよ」

こころなしか彼女のホッとしたような気配が伝わります。

「でも、僕たちみたいなカップルがけっこういるらしくて、それを覗こうとするやつもいるみたい」
「望遠鏡とか悪質なのになるとサーチライトみたいなので照らして望遠で撮影する奴とかもいるらしくて、チェックインのときに
フロントの人が「こちらで注意していますが何かあったら言ってください、警察に通報します」とか言ってたな。」

「ほら海向きでこれだけ大きい全面の窓じゃない、やっぱりそういうこともあるみたいだよ」

「それじゃあ、今のも見られてたかもしれないね」

彼女の声が不安そうになります。
もちろん僕の言葉は口からでまかせですが、そんなこととは知らない彼女は本当に心配そうにしています。
僕はそんな彼女の様子を面白がって見ていましたが、これ以上おどかすのはやめにしました。

「いやライトとかで照らされれば別だけど、真夜中だし、この程度の灯りじゃ望遠鏡でも顔とかはわからないと思うし、
そもそもこの部屋の様子に気づきもしないと思うよ」

彼女のほうも、それを聞いてやっと少しだけ安心したようでした。

しかし彼女の順応力の高さには驚くばかりです。
縛られて泣きわめき、ローターやバイブにあれだけの嫌悪感を示しておきながら、今となっては彼女にとってはセックスの一過程として
精神的に消化されているような感じでした。
次から次へと繰り出される責めに、泣きながらプライドが砕けていくリーダーの姿を楽しみにしている僕にとっては、
一瞬一瞬はプライドを砕いたような感じで満足に浸るのですが、彼女の立ち直りの早さはなんとも忌々しいことでした。

セックスの余韻に彼女がまどろんでいる横で、僕は次の責め具をとりだします。
黒のレザーっぽいそれは、先程のバイブ固定用のベルトサックに一見似ていますが、もう少し大掛かりなものでした。
リーダーはまた例のバイブ責めをされるのかと一瞬身構えましたが、ちょっとまた拘束させてもらうだけだと僕にきかされ、
どうせ抵抗しても無駄だろうと素直に従いました。

再三にわたり肉棒を打ち込まれてしまった今、彼女にとって、多少のことは、もういいかという心境のようにも見うけられました。

それは先程の足枷を二つつなげたような構造をしていて、手首と太腿をそれぞれ輪で固定するような感じの合成皮革の拘束具で
手足の自由を奪うのと同時に太腿と手首を密着させ、背中の後ろで両側の手足からきたベルトを固定するようになっており、
簡単にM字開脚状態に固定してしまうものです。

リーダーのほうはあきらめたように従い、恥ずかしがりながらも、あきれたような感じで言いました。

「○○君、本当にこういうの好きなんだね。 私をこうするとそんなに興奮するの?」

まったく、その自己中心的な自信はどこから来るのかわかりませんが、まあそのうち、そんな余裕はどこかに消し飛んでしまうであろう
ことはわかっていましたので、好きに言わせておきました。

ここで僕はもう一度、洋服を着なおします。
眺めのいい生贄を肴に酒を飲むのですが、やっぱり服を着てでないとなんとなく落ち着きません。
また冷蔵庫からビールを出してきて、M字開脚に固定されて秘孔からあふれたザーメンを内腿にしたらせているリーダーの姿を肴に
一杯やりはじめました。
何度かビールをコップに注ぎなおし、あらかた飲み終わって、ひとここちついたところで次の作業にはいることにしました。
テーブル横のイスをもってきて、M字開脚状態の彼女を、子供の小便を助けるような感じで持ち上げてイスの上にのせました。

「ちょっと、なにするの?」

という彼女の不安そうな抗議を無視して作業を続けました。
背もたれだけで肘掛のないイスなので、ちょうどよい感じです。
足首にも足枷をつけて、そこから延びるロープ後ろにひっぱりイスの背もたれに縛って、M字開脚をさらに誇張します。
背中のあたりの留め具をボンデージテープでグルグルとイスの背もたれに縛りつけると、予定どおりリーダーはM字開脚でイスの上に
固定されたまま、首以外はまったく動かせない状態になってしまいました。

そうしておいてから、おもむろに僕はイスごと窓際に再度彼女を運んでいきました。
僕の意図に気づいて、さすがにリーダーが悲鳴をあげます。

「キャー、いや?、窓はいや、やめてお願い、そこはいや、お願いやめて・・・」

もうすでに最後は泣き声です。
僕の出まかせの覗き魔の話しを真に受けているようでした。

窓際にしっかりとイスを固定すると、ロープをとりだしてきてカーテンを留める紐の取手にロープの端を縛り、イスの背もたれの後ろを通して、
反対側のカーテンの留め具に、もう一方のロープの端を縛りました。
これでロープがイスを支えるような形になり、彼女が暴れても、イスごと後ろに倒れる心配はありません。

僕の作業の間じゅうもリーダーは泣きながら「こんなのひどい、お願い、やめて」「絶対みられちゃう」
「お願いだから許して」と懇願の叫びをあげづけていました。

作業を終えると僕は冷たくいいました。

「今日の覗き魔さんたちはラッキーだな、××社名うてのキャリアウーマンのSさんのM字開脚変態シーンなんて、そんなに見られるもんじゃない」
「まあ気がつく奴がいるかどうかはわからないけどね」

そう言ってから僕はもう一芝居うちます。

「あれっ? もうビールがないじゃん」
「しょうがないなあ、どこか近くのコンビニまで買いに行ってくるから、リーダーおとなしく待っていてくださいね」

僕の言葉の意味に気づいたリーダーは恐怖にひきつりました。 こんな状態で置き去りにされる・・

「キャー、だめ?、いや??、お願いだから行かないで、早く、早くここから離して」
「ひどい、ひどすぎるよ?、○○君?」

そんなリーダーの叫びに満足の表情をうかべながら、僕はロッカーから用意しておいた蛍光色の薄いジャンパーを出して羽織り、
災害避難用グッズの強力懐中電灯をとりだします。
窓に向いて、おま○こをおっ広げた状態で固定されている、キャリアの女上司にはそんな背後の様子はまったくわかっていませんでした。
彼女の叫び声を無視して、わざと大きくバタンと音をさせてドアをしめ、室外の通路にでました。

本当にビールが足りなくなったわけではありません。
ヒールもそれ以外の飲み物も十分に用意してありました。
ホテルの廊下を通ってエレベーターに向かい、1階まで降りると、正面玄関からホテルの外へと出ました。
ホテルの周りをぐるっと回るようにして、海側へとでます。
ボードウォークのちょっとした空間がそこには広がっていて、そこから先は隣の海浜公園とつながっています。

公園のほうにはカップルでしょうか、ポツポツと人影が見えます。
僕の立っているホテルの正面のあたりは昼間は水上バスの発着場になっていて人通りの多いところですが、
夜も11時をまわったこの時間では、さすがに、ほとんど人の気配はありません。

僕はボードウォークの足許はもう海になっているヘリのあたりに立ってホテルを見上げました。
海へ落ちる危険防止のためか、あたりは街灯で思ったよりも明るく、蛍光色の目立つジャンパーを着ている僕の姿は、
高層階の部屋の窓からもはっはきりと確認できるだろうと思いました。

もし彼女が僕の姿に気づけば、蛍光色のジャンパーに僕が着替えたことを知らない彼女ですから、ホテルを見あげる人影に
怯えているであろうことは容易に想像がつきました。
僕の方は、ホテルの下のほうから階数をかぞえていきます。

もうこの時間です、照明はついていても、ほとんどの部屋はカーテンをしめています。
目指す、裸体のリーダーが晒されている部屋はすぐにわかりました。
さすがに様子まではわかりませんが、目をこらして見ると、わずかに彼女らしい人影が確認できるような気がします。

僕は慎重に周囲に人がいないか確認しました。
言い訳は考えてありますが、デバガメ容疑でつかまったりしては洒落になりません。
十分に安全を確認してから、僕は災害緊急用の強力懐中電灯をとりだしました。

単1電池を4本も入れた、赤いボディーのごっつい超強力なライトで、これなら高層階まで楽々と光が届くはずです。
慎重に狙いを定めてライトのスイッチをいれます、すぐに位置を調節して目標の窓をとらえました。
他の部屋にはまったくライトをあてませんでした。

約10秒ほどのサーチライトの照射でしたが、驚いたことに、光をあててやると、誰かと判別できるほどではないにしても、
はっきりと裸の人間がそこにいるのがこちらからも確認できました。
夜でよかった、昼間だったら誰かが気づいて一騒ぎになっていたかもしれません。
たぶんストロボの光は向こうからは確認できないだろうとは思いながら、念のためにデジカメを向けてフラッシュをたきました。
もちろん暗くて遠いので撮影などできるわけもありませんが、彼女を怯えさせる役に少しはたつかもしれません。

あまり長い時間していて誰かに気づかれれば、それこそ不審者扱いされかねませんので、ライトを切ると早々に立ち去ることにしました。

ホテルのロビーでわざと少し時間をつぶし、暫くしてからそろそろいいだろうと、何ごともなかったかのように部屋に戻ると、
僕の予想をはるかに超えて、リーダーは半狂乱状態になっていました。

「なにやってたの?、おそいわよ?、みられたかも、たぶん本当に見られた」
「どうしてくれるのよ?、ああん、どうしよう・・・」

M字開脚に固定されて股間を全開にしながら、わめき散らす彼女の後ろ姿を見ながら、僕はロッカーにジャンパーと懐中電灯を隠してから
部屋の中へと進みます。
冷蔵庫から出した缶ビールをあけて、買ってきたように見せかけながら、立ち飲みしつつ彼女のわきまで近寄りました。

「なにビールなんて飲んでるのよ、早くここから降ろして、覗き魔に見られたかもしれないのよ」

別におろしてやらなくても良かったのですが、彼女の状態を見て効果は十分そうだったので、M字開脚姿のままベッドへと運んでやりました。

「どうしたの?」
僕がとぼけて聞くと、彼女は早口にまくしたてはじめました。

気がついたら誰か人が下に立って見あげていたこと。
サーチライトらしい光に照らされたこと、その直後にフラッシュらしい光を見たこと。
暗くてよくわからなかったけど、そのほかにも2?3人いたかもしれないように思うこと。
などなど。

たぶん人数については彼女の恐怖感が見させた思い込みでしょう。
地上には僕以外に誰もいなかつたことはよくわかっています。
いもしない人影を感じるほどの恐怖感というか、軽いパニック状態に彼女がおちいっていただろうことが、よくわかりました。
でも、もちろん彼女には、ジャンパーの男は僕で他に誰もいなかったことは黙っていました。

「気のせいじゃない、覗き魔なんて、本当にそんなにいるとは思えないけどなあ」
僕は疑わしそうに、彼女のほうへ視線を投げます。

「気のせいなんかじゃないもん、絶対、私を狙って光が・・・あ?んどうしよう」
「○○君のせいだよ、こんなの今だって死ぬほど恥かしいのに・・知らない人に・・」
泣き声というよりは怒っているような感じでまくしたててきます。

そろそろ引導を渡してやるか、心の中で一人こぢてから僕はゆっくりと話しはじめました。

「ああ、そうだとすると、その覗き魔は素人じゃないね」
「間違いなく写真撮られたよ」
「そういう奴は、絶対、そういうの専門の雑誌とかに写真売りつけてるから、近いうちにHな雑誌とかに写真載せられちゃうかもね、たぶん」
「そういう雑誌って、たいてい申し訳程度に目線とかはいれてるんだけど、知ってる人の目についたら一目で誰だかわかっちゃうような修正なんだよなあ。」

みるみるうちに彼女の顔から血の気が引いて、蒼白になっていくのがわかりました。

「それ本当?」
「そんなことになったら、どうしよう、もう終わりだよ」
「とにかく早く、これ外してよ、なんでこんな格好・・・、あ?んどうしよう」

僕はビールをあおりながら、冷たい目つきで、全裸のM字開脚で両腕も固定されて、裸の置物のようにベッドの上に置かれている彼女を
見下ろしながら言いました。

「まあ、いいんじゃない」
「今日は僕の好きにさせてもらうと言ったよね、まさかセックスしたら帰してもらえると思ったわけではないでしょう?」
「今まで会社で散々バカにしてくれたり、こき使ってくれたり、生意気に怒鳴り散らしてくれたお礼を一生忘れられないくらいに
今夜はさせてもらいますから」

「しかし、すごい格好ですね。 未婚女性が性器丸出しだなんて、それだけでもとんでもなく淫らっぽい
格好なのに、そのうえに、そのボンデージ風の革の拘束具でしょう。 変態女そのものですよ」
「そんなハシタナイ格好をいつも職場で一緒の僕に見られるなんて、どんな気持ちなんですか?」

異常なシチュエーションの連続に、僕に対しては麻痺しかけていたリーダーの羞恥心が、その言葉でよみがえってきたのが
彼女の表情でわかりました。

「ひどい、○○君がさせたのに、そんなひどい言い方。」
「お願い解いて、もう十分でしょう、もう帰らせて、いや?っ、もうこんな格好、解いてよ?っ」

そうです、彼女が抵抗してくれなくては僕の楽しみも半減というものです。

「そう言われてもねえ。 ねえリーダー、今夜はそのドスケベエな格好に慣れてもらうしか仕方ないと思いますよ」
「覗き魔のことなんか心配しなくても、朝になって明るくなったら、もう一度あの窓にその格好のままで飾ってあげますから」
「今度は明るいから外通る人みんなに見られちゃうでしょう、もう覗き魔の心配なんか無用ですよ」

今度は悲鳴ではなく、低く脅すような声がリーダーから僕に投げつけられました。

「そんなこと本気で言ってるんじゃないでしょうね」
「いい加減にしないと、本当に許さないわよ。 すぐにこれを解きなさい」

殺意にも似た怒りの視線が僕に固定されていました。
しかし、僕のほうも、この3ヶ月の死にたくなるような思いの復讐なのですから、そのくらいで怯んだりはしません。

「もちろん本気ですよ。 僕はあんたに死ぬほど恥かしい思いをさせたいんです。」

僕はまた、子供のおしっこポーズでリーダーを持ち上げると、バスルームの鏡の前まで運びました。

「口の利き方に気をつけろと教えたはずですよ」
「どんなに偉そうな口きいても、鏡に映ってる自分の格好を見てみなさいよ、こんなま○こ丸出しのすけべポーズで
何を言ったって、怖くもなけりゃ、説得力もありませんよ」

まだ先刻までの蹂躙の名残りを留めている、性器の亀裂に右手の指を2本いれて快感を送り込みながら、
もう片方の手で、リーダーの顎を持って、グイッとばかりに鏡のほうを向かせて、自分の哀れな姿を確認させます。

「これが今のお前の姿なんだよ、立場をわきまえて僕の言うことにはなんでも素直に従うんだな」

鏡に写る等身大の素っ裸、M字開脚で指をつっこまれている自分の姿、それと面と向かわせられて、さすがに何も
言い返せなくなってしまい、リーダーは口惜しさに唇を噛んでいました。

「まだ自分の立場がよく理解できていないようだし、口の利き方もすぐに忘れてしまうし、困ったもんですね」
「無理にされたわけでもないでしょ、そんな格好にされるときはそれほど抵抗もしなかったじゃないですか」
「朝になって、みんなに見られる前に、その格好を他人に見られるのに慣らしておいたほうがいいようですね」

口惜しさに唇を噛みながらも、リーダーの視線はまだ怒りに燃えています。
どうやら、もう少し痛い目をみないとわからないようでした。

高慢女上司の災難?

翌日も平凡な?毎日に戻ったかのような一日でした。
ただ僕の頭のなかだけでは、すぐ数m先に座っている凛としたスーツ姿のリーダーに、立ちバックの姿勢で股間
を曝け出していた素っ裸のリーダーの姿が重なった映像が一日中ちらついていて、ジーンと頭の芯がしびれるよう
な感じと、たえず喉の渇きを感じているような一日でした。
リーダーは20時ころに帰って行きました。

僕は××の店内にはいると店員に「21時に2名で予約しているSですが」とリーダーの名前をつげました。
案内された狭い個室にはいると、テーブルには幾品か肴がもうだされており、リーダーは生ビールを飲んでいました。

「悪いわね、喉がかわいたので先にやらしてもらってるわ。 生ビールでいい?」
昨日の今日の気まずい雰囲気を払拭するようにリーダーは、僕のぶんの生ビールを追加オーダーして席をすすめました。
それでも気まずさはいかんともしようがありません。

狭いテーブルに差し向かいで手が届きそうにも感じられるリーダーを見ながら、いやおうもなく僕の頭は昨日の彼女の痴態と、
目の前の彼女を重ね合わせて想像してしまっています。
その雰囲気がリーダーにも伝わっているのが、なんとなくわかります。

「まあ今日は私の驕りだから、遠慮しないで、どんどん食べて飲んでよ」
生ビールから冷酒へと切り替え、追加の肴なども頼みながら、二人はほとんど無言に近い感じでした。

息苦しい時がどれくらい過ぎたでしようか、その重苦しい雰囲気をふっきるようにリーダーが話し始めました。
「もちろんわかってると思うけど、今日は昨日のことを話そうと思って・・・」
「結論から言うけど、忘れて欲しいんだ。 誰にも口外しないって約束もしてほしいんだけど」
「○○君(私)が私のこと嫌いなのは判ってるけど、でも忘れるほうがお互いにいいって君も判ると思うし」

彼女の物言いにちょっとムカッとしかけました。(困るのはお互いじゃなくて、そっちじゃないのか?)
あんな無様な姿を見られているくせに、よくそんな上から見下ろすような物言いができるもんだ。

「私がバカだったんだよねえ、Mから聞いたんでしょ、私と部長のこと」
「もう終わってるんだから、気にすることなかったのに、なんだか会社にいられなくなるような気がして」
「M君にあんなこと・・・」

高圧的な感じの物言いは彼女のいつものクセで、ついそういう口調になってしまっただけのようでした。
すぐに、今までにない、しおらしげな口調にかわりました。

「M君もずっと連絡してこなかったから、すっかり終わったと思ってたんだよね、そしたら昨日、急に呼び出されて・・・」
「まさか君まで出てくるなんて思いもしなかったし」
「でもありがとう、それだけは言いたかったんだ。」

「たぶん、M君も、本当にもう連絡してこないと思うんだよね」
「私も昨日みたいなことは、もう耐えられないから、もう一度、昨日みたいなことがあるようなら本当に警察に行こうと思ってるし」
「合意だってM君は言ってるかもしれないけど、あれはやっぱりレイプだよ、私にとってはそう」
「まあ、そうしたら私も終わりだけどね。 でも、本当にそうしようと思ってる」

ここで、もう一度じっと私の目をのぞきこむようにして、ダメを押しました。
「だから、君も昨日の事は忘れて」

彼女の人間性に対する嫌悪感が変わったわけではありませんが、素直に礼を言われたことと、本当に彼女が苦しみ悩んで
警察に行くことも覚悟しているのを感じて、昨日の朝、哀れに感じた気持ちが僕によみがえってきていました。

「わかりました。 忘れましょう。 それに、誰にも言わないと約束します。」
言葉ではなく本当にそう思いました。
これで終わりにしよう、これは悪い夢だ。

「ありがとう」
そう言いながらリーダーはまだ何か言いたげにしています。
「それから・・・・・、あの画像、削除してくれないかな」
「Mからもらったでしょ?」

ああ、そのことか。
「わかりました、削除しときますよ」

「今持ってる?」
「ええまあ、受信しただけなんで携帯にはいってますけど」

「今ここで消してくれないかなあ・・」
ことここに至っても交渉ごとの押しの強さというか、あつかましさは健在です。

「いいですよ」
彼女の厚かましさというか、そういうのに、ちょっと意地悪な気持ちになったこともあり、
画像を彼女に見せながらいいました。
「それにしても、すごい格好撮らせましたねえ、これ消せばいいんですよね」

さすがに視線をはずすようにしながら頷きます。
画像を消去しました。
まあこんなことは何でもありません、すでにパソコンにコピー済みです。

ちょっと考えればわかりそうなものですが、リーダーは受信したまんまという僕の言葉を間に受けたようでした。
やっと少しだけ安心したような表情になりました。

また黙々とした会食が続きました。
気まずさもあって黙々と酒を煽っているので、さすがに少し酔いもまわってきそうになり、そろそろ退散するかと考えていたころ。
リーダーのほうも最後の話題というような感じで話しかけてきました。

「あのさ、もうあんなところ見られちゃってるし、本当のところ聞きたいんだけど」
「嫌われてるのはわかってるんだけどさ」
「私って、そんなに魅力ないのかな?」

!!! 
えっ!なんだって・・・
俺の事を口説いて・イ・ル・ノ・カ !!

まさかね・・・

「別にそんなことないですけど・・・」
何と答えていいやら口ごもる僕

「でも、魅力ないんだよね。わかってる。 だって昨日も・・」
「本当に感謝してるけど・・・」
「あの状況で手をだされなかったのは、ある意味、感謝してるのと同時に屈辱的っていうか・・・」

はあ?
やっちまわれた方がよかったって言うのかい?
そんな言葉は僕には口に出せません。
「昨日のは、魅力があるとか、ないとかそういうんではなくて・・・」

「でも私には、なんていうかそういう気持ちになれないっていうことでしょ?」
「そういうふうに言ってたよね、なんていうか、・・・たたないとか・・」

会社ではなんともない風を装っていましたが、あんな姿を見られているという気持ちが僕に対する、
恋愛感情というか、そんなようなものを彼女の中で育んだとでもいうのでしょうか?
どんな女でも女なんてやられてしまえば・・・などと下衆なことが言われますが、
リーダーのように強気な女性でも、やられてはいなくても、あんな姿を見られては、その男に対して・・・
というようなことなのでしょうか。

「まあ、そういう風に言われれば、そういうことになるかなあ」
なんと答えていいのか僕もとまどいながらあいまいに答えました。

「私の体じゃあ、○○君にはなんの価値もないってことだよね」
言葉の端になんだか言外の意味が感じ取れます。

僕もそれほど察しのいい方ではないのですが、なんとなくリーダーの考えていることがやっと判ったような気がしました。

要するにリーダーは僕を信用していないのです。
もちろんのこと恋心に近い感情など、彼女からみれば「能無男である僕」に持つはずもなく。
写メは削除させたし、あとは僕さえ黙っていてくれれば、会社での彼女の地位は安泰というわけです。

でも、こいつは低能野郎だから、もしかしたら誰かに吹聴するかもしれない・・・
しょうがない、黙っているなら、一回やらしてやってもよいか、と言っているのです

口止め料か・・・
同じことをして、Mにあんな目にあわされたばかりだというのに、まつたく懲りていないというか。
はっきりと判りました。
やはりこの女の性根は腐っている。

要するに、いまだに僕のことを見くびって、いや、見下しているのです。
「あんたみたいなのが、私のような有能でいい女を抱けるのよ、口止め料としては申し分ないでしょう。」
そういった高慢な態度が言葉の端々から覗えるのです。

なんだか、少しでも可哀想とか感じた自分がばかばかしくなってきていました。
しかも、Sリーダーは自分のそういう考え方とか態度が僕にどう思われるかなどということはまったく気にもしていないのです。
彼女としては歯牙にもかけていない僕の感情など気にするわけもないのでしょう。

僕にもMの気持ちがやっとわかった気がしました。
何故、人がかわったようにMが暴力的な接し方でリーダーを犯していたのか・・・
何故、あんな非常識とも思えるような行動にMがでたのか。
セックスさえさせてやれば、言うことをきく、所詮はその程度の男なんでしょう、あんたは。
そういう彼女の心の声が聞こえるのです、それがMをつき動かしていたのかもしれません。

こんなことなら助け舟など出さないで全社員の前に素っ裸で放り出してやったほうが
よっぽどよかったのかもしれないと心底思いました。

彼女が言いなりになるのは弱味を握られているからだけ。
体を投げ出していても、その実プライドはまったく傷ついてはいなくて、股ぐらに男根を突っ込まれているときでさえも、
やはり心の隅でMを見下していたのです。

そしてMも僕も自分たちが小ばかにされていることをはっきりと感じるのです。
この女の高慢なそのプライドがMや僕をムカムカさせるのです。
なんとしてでも、僕たちを見下している態度を改めさせてやる。
Mは思ったのでしょう、そのためには徹底的に貶めてやるのだと。

僕はコップの酒をリーダーの顔にぶちまけて帰りたい衝動にかられました。
でもヘタレの僕の口から出たのはそれとはまったく違う言葉でした。

「そんなことはありません、十分価値のある魅力的な体だと思ってますよ」
「あの時は、あんな風な状況で、そうなるのがどうかと思っただけで、今なら違います」
「なんなら、これから試してみますか?」

ホラ、餌に食いついた。 所詮はこの程度の男なのよこいつは。
彼女の心の声がはっきりと聞こえました。

「え?、そんなつもりで言ったんじゃないんだけどなあ」
「でも応接室では助けてもらったし、部長のことも、M君のことも、それから応接室のことも
絶対誰にも言わないって約束してくれるなら、お礼で今夜だけって約束ならいいかな」

弱味があるのは自分のほうなのに恩着せがましいセリフです。

僕の中でどす黒い決意というか憎悪というものが、雪ダルマのように膨れていきます。
よし、やってやろうじゃないか。 
Mが砕くことができなかった、お前のそのプライドを、俺が徹底的に叩き潰して心底から後悔させて、
足許で泣いて詫びをいれさせてやる。

「そうですか、今晩だけですね。いいですよそれで。じゃあ行きましょうか」
心の内の憎悪はお首にも出さず、僕は軽い感じで彼女を誘い店をでました。

タクシーにのり新宿5丁目の交差点でおり、以前から知っているラブホテルへと向かいます。
リーダーも無言で寄り添うようについてきます。

入り口のところでちょっと躊躇するような素振りをみせましたが軽く肩を押すようにすると
そのまま、すっと入り口へとはいりました。

エレベーターを降り、細い通路を抜けたところの奥まった部屋のドアをあけると、リーダーの肩を抱くようにして
部屋の中へと進み、たったままリーダーを抱きしめキスをしました。
細ぶちのメガネをかけた見慣れたリーダーの顔が、これまでにないくらいに眼前に近づきます。
目も口も閉じていましたが、僕の唇がふれると自然に口元が開き、最初から意外なほど積極的に彼女の舌が絡んできました。

おざなりなキスだろうという僕の予想はよい方へと裏切られました。
それは熟練のカップルのような最初から濃厚でヌメヌメとした、あきらかに前技の一部をなしていると思える口技だったのです。

ちぇっ!
口止めのために屈辱に心で泣きながら体を許すリーダーでなくては、僕の彼女に対する嫌悪感と征服感の糧にはなりません。
それなのに、彼女の積極的な舌使いは、口止めのついでに自らも快楽をむさぼろうというような楽しげな嗜好がみてとれるのです。

なんとも思っていない男とでも、わりきって楽しんでしまおうという彼女の意図に、なんだか侮辱されたような気がしました。
口止めのために屈辱に心で泣きながら体を許すのではなく、自分の快楽のついでに、お前にもいい思いをさせてやるよ。
だから大人しく黙っていな。
そういわれているかのようです。

そんな気持ちもあって、僕はフレンチキスだとはいえ、あまりにも大量と思えるくらいの唾液を彼女へと送り込みました。 
どうだ見下している男の唾液を受け入れる気持ちは!

しかし、前哨戦は僕の完敗でした。
リーダーは拒む素振りなどは微塵も見せずに、本当に自然な様子でそれを全て飲み下していきました。
いつのまにか閉じられていた瞼も開いて僕の表情をうかがうかのように僕を両の目で見つめています。
悔しいけれど、その様子に僕の興奮はますます高まっていきました。

ディープキスを続けたまま、ベッドの脇へと腰を下ろしていき、彼女のスーツの上着のボタンに指をかけます。
人差し指と中指でボタンを挟み親指で押すようにしてボタンをひとつひとつはずしていきます。
あいかわらず舌をまさぐりあいながら、ボタンを全部はずすと、わざと胸をさするようにして手をすべらせ、
上着の襟裏に手の甲をあてて押し開きました。

そこには白いブラウスが胸元で豊かな隆起を見せています。
僕はドキドキする胸の鼓動を知られまいと、わざと無造作にリーダーの胸に手のひらを当てて絞り込むように
一度だけ揉みこむようにしました。
リーダーの豊かな少し張りのある感じの乳房に僕の5本の指がくいこんでいます。

それでもリーダーはそんなことはまったく意に介さないかのように僕の舌を弄り続けていました。
それは職場でいつもみせている凛とした表情とはまったく違う、淫らで卑猥な感じの表情でした。

ブラウスはリーダーが普段多く着ている男物のシャツのようなしっかりとした素材のものではなく
今日は、ほんの少しだけ透けるような、なめらかで柔らかい素材の優雅な感じのものでした。
揉みこむ指先に感じる乳房にピッタリとフィットしたブラジャーも全く手ごたえを感じさせないくらいの
柔らかい素材のものであるのが、その感触だけでわかります。

ランジェリーも、最初からこうなることを予想したうえで用意されてきたものだということがわかりました。
たまたま話の方向でこうなったのではなく、昨日メモで誘ったときから、
自らの体を使って僕を口止めするつもりでいたことは明らかでした。

これは本当にやれる。!
3ヶ月以上も同じ職場ですごしてきましたが、今までは彼女の手にさえも触れたことはありません。
それが今はブラウスの上からとは言え、片方の乳を絞り込むように鷲づかみにしているというのに、
リーダーはまったくの無抵抗で、それどころか、さらに舌先を僕の舌に絡ませてさえきているのです。

もう遠慮をするのはやめました。
薄手のブラウスは揉みこめば皺がついてしまいそうな上品な素材ですが、彼女が淑女らしい装いをしてきたとしても、
セックスを覚悟してきているのは明らかなのですから遠慮はいりません。
左手で後ろ肩を抱くような体勢で、あいた右手で回すように荒々しく乳房をもみしだきました。

フレンチキスの間近から、細淵メガネの奥で目をとじたリーダーの顔をチラチラと覗き込みながら
ブラウスの上から執拗なまで、クタクタになるかと思えるほどに乳房を蹂躙していきます。
好きな女ではありませんが、いつもは気位が高くて近づきがたいリーダーを、その体を好きに自由にできるのです。
恥ずかしい話しですが、僕は夢中になり、焦りからか性急になっていました。

僕はキスを続けたまま彼女のスーツの上着に続いてブラウスのボタンにも手をかけます。
片手しか自由がきかないのでたどたどしい手つきになりますが、上着のときと同じように人差し指と中指で
ボタンを挟み親指で押すようにしてボタンを上のほうからひとつずつはずしていきます。
柔らかい素材のブラウスのボタンは上着よりもはずしにくいものです、なんとか頑張って上から2つのボタンを片手ではずしました。

ボタンたった2つですが、でもそれだけでブラウスの下に白地にパープルの柄をあしらったブラジャーが現れ、
誘惑的な胸の谷間まであらわになりました。
透き通るように白く感じられる胸の谷間の素肌に鼓動が高まり、たまらず右手をブラウスの中に差し入れ
上品な感じのブラジャーの上側から、ブラジャーと素肌の間に指を這わせ乳輪から乳首のあたりまで滑らかな
乳房のうえに指をすべらせ進めていきました。

ふいにリーダーが顔を離し、今まさに乳首の感触を感じるか感じないかという僕の右手を自分の手で押さえるようにして、
僕の指の侵攻をさまたげます。
「もう、○○君、思ったよりせっかちね」
「ちょっと待って。お願いだからシャワーをつかわせて」

まるで焦らされるかのようです。
つきあっている女が相手なら「シャワーなんか後でいいよ」というところなのですが、
まだ日常から抜けきれていない自分がいました。
情けないのですが、なんとなくリーダーには逆らえない感じになってしまっていました。

口止めと引き換えに僕が彼女を自由にするはずなのに主導権をとられっぱなしなのです。
「○○君もシャワー使うよね、先に使ってもらってもいいかな」
「私も○○君の後でシャワーだけでいいから、バスはお湯いれなくていいよ」
やんわりと混浴にも拒否をいれられます。

僕はヘタレです。
そのときは何故か彼女の頼み(というか命令にちかかったけど・・)をきかないと、やらせてもらえないような気になってしまったのです。
押さえられた右手を、彼女の細い指をした手の下から抜くと、もう一度軽くキスをして僕は言いました。
「わかった、先にシャワーしてくるよ」

暑いシャワーを浴びながらも、股間はギンギンに勃起したままです。
とにかくやりたいという気持ちと、これでいいのか?という気持ちとが、湯煙りのなかで、ない混ぜになっていました。
プライドを徹底的に叩き潰して心底から後悔させてやるはずではなかったのか?
これでは、まるでお願いしてやらせてもらっているという感じではないのか・・・
でも、あの体、想像以上に肌がすべすべしていて白くて美味そう・・・、やらせてもらえるなら、それでもいいか。

頭も体も、ほとんどシャンプーやソープをつけて流すだけのようなスピードで洗うのをすませながら、そんなことを考えていました。
脱衣所でバスローブだけをはおって帯をしめると、脱いで軽くたたんだスーツや下着を腕にかけて部屋にもどろうとしてドアに手をかけました。
そのとき、今まで気にしていなかったのですが脱衣所とトイレが一緒になったバスルームへと続く部屋と
ベッドルームの間にあるドアの小窓が透明なガラスなのに気がつきました。

これって、トイレも脱衣所も、ドアのすぐ外に立てば丸見えじゃん!
ラブホにくる普通のカップルにとっては、どうってこともないようなことですが僕には嬉しいレイアウトでした。

ベッドルームに戻ると、リーダーはスーツの上着だけを脱いで、ブラウス姿で冷蔵庫から出したビールを飲んで
いました。 ・・・余裕です。
「あれ?、すごく速かったねえ」と小さく笑います。
「ちょっと暑かったんでビール飲ませてもらっちゃった」
そう言ってビールのはいったグラスをテーブルに置くと、脱衣所へとはいっていきました。

僕は急いで部屋の隅に放り投げるように置いていた自分のカバンから、小型のデジタルカメラをとりだしました。
一昨日の朝の出来事を思い出すたびに、なんで写メでもデジカメでも撮っておけなかったのだろうと、どれだけ後悔したかわかりません。
今日はこんなことになるとは思いもしませんでしたが、あの朝のことがあって以来、
念のためいつでも小型のデジカメを鞄のなかに放り込んでいたのです。

彼女が脱衣所へ消えてから、ベッドルームの照明を落として音をたてないようにしてドアへと近づきました。
僕のデジカメはレンズが真ん中についているタイプではなくて、本体の右上に四角い小さな穴のような感じになっているタイプのものです。

これなら小窓の隅からレンズ部分だけを出して中の様子を撮影することができそうです。
部屋の照明も落として、逆に脱衣所はとても明るい作りになっているので、ほんの小さなレンズ部分が出ているだけなら、
ほとんど気づかれることはなさそうに思えました。

あの女が一枚一枚脱いで裸になっていくところを連続写真でとってやろう。
別にそれでどうしようと考えたわけではありませんが、またあの朝のことと同じように後悔しないように画像を残したいと思ったのです。
ストロボはもちろんオフにしていますが、脱衣所は室内灯とはいえかなり明るいので問題ないでしょう。
ドアにカメラが当たる音がしないようにだけ気をつけて、ピッタリとドアにデジカメをくっつけると滑らすようにずらしていって、
小窓の左下端にセットしました。

電源をいれると脱衣所の中の様子が液晶表示に写ります。

ところが液晶に写った脱衣所には誰もいません。
遅かったか・・・。
脱衣所の左側の棚にはリーダーが脱いだらしいスーツのスカートとブラウスやランジェリーらしきものが見えます。
もうバスルームにはいってしまったのでしょうか。

そのとき、液晶画面の下のほうにモヤッと黒っぽいものが動いたような感じがしました。
なんだろうと、少しデジカメを浮かして斜め下向きに構えなおすと、ど?んという感じで
突然、おっぱい丸出しの全裸のSリーダーが画面いっぱいに現れました。

リーダーはおっぱいも陰毛も丸出しの全裸で、洋式トイレに座っていたのです、黒く動くように見えたのは彼女の頭でした。
お尻の下がどうなっているのかはもちろん見えませんが、どうやらおしっこをしているようです。

トレードマークの細淵メガネをはずしていて、いつもと少し感じがちがいます。
メガネの奥に見えるよりも、眼が細くて優しい感じで、顔つき全体もいつものキリッとした感じではなく、
少しホンワカした柔らかい印象に見えます。

僕は知っている女の放尿シーンという現実に、ゴクッと唾を飲みこんで、震えそうになる指でシャッターを押し続けました。
ズームにしなくてもちょうど画面いっぱいにリーダーの全身ヌードが収まる距離です。

少しズームにしてやると、こちらを真っ直ぐ見ていて、気づかれるのではないかと思いましたが
こちら側が暗いのと、メガネをはずしているせいなのか、全く気づく様子はありません。

やがて少し腰を浮かすようにしてトイレットペーパーを使い、水を流すと、バスルームのドアへと消えていきました。
立ち上がると、逆三角形をした陰毛がはっきりと画面に写ります、リーダーのオールヌードの後姿を眺めながら、
「今日は尻に手形はついていないんだな」とバカなことをぼんやりと考えていました。

興奮のせいか、急にひどく喉の渇きを覚え、僕も冷蔵庫から出したビールを飲みながら彼女を待ちます。
たいした時間ではないのでしょうが、私にはえらく長いシヤワーの時間に思えました。
内心の焦りを押し隠して何事もないような顔をしてベッドの脇に腰掛けて彼女を待ちます。

小窓のついたドアが開いて、白いバスローブ姿のリーダーが出てきました。
「お待たせ」 堂々とした態度です。
「私もちょっとビールもらおうかな」と言いながら、ぴったりと僕の横に腰掛けます。
僕のほうにはビールをついでいる余裕などありませんでした。

彼女が腰掛けるか掛けないかといううちに、いきなり抱き寄せるようにすると、唇をかさね、
右手はバスローブの襟元から胸元へともどかしげにつっこんでいきました。
そこには、滑らかな柔らかい肌の感触を楽しませてくれるリーダーの生のおっぱいがありました。
ゆっくりと優しく責めていく余裕もなく、がっつくように意外とボリューム感のある乳房を鷲づかみにしていました。

「あん、あせらないで、もっと優しくしてね」 リーダーにやんわりと諭されます。
バスローブの下は全裸のようでした。 うれしいようでちょっと残念な気持ちでもあります。
残念というのは、いつものスーツ姿のリーダーをやる・・という感じが一番興奮すると思ったからです。
せめてランジェリーだけでも、この手で脱がしてみたかった・・・

リーダーに諭されて、鷲づかみの手を緩めると、今度はおっぱいの裾野のほうからゆっくりと回すようにして愛撫していき、
指先でぷっくりとした乳首をときおり引っ掻くような仕草で可愛がってあげました。

ディープキスを続けながら乳房と乳首への愛撫を続けていると、ぷっくりとした乳首が少しだけ彼女の性感も高まってきたのを、
その感触でこちらに伝えてきます。
さすがにリーダーはもう無言で、メガネがないせいか、いつもより優しげに見える両目が心なしかうっとりしたようなようすで
こちらをみつめています。

吸い付くようにも感じられる乳房の柔肌から、いったん手を離しバスローブの帯をほどいて襟元を彼女の肩からはずすようにして
バスロフーブを脱がせて、後ろに落とします。
そうしておいてから僕は、ベッドの上に落ちたバスローブの上に仰向けにリーダーを押し倒していきました。

ついに僕の眼前にインテリ女上司のオールヌードが包み隠さず現れました。
ついに見てやったぞ!という達成感が胸いっぱいに広がります。
先日一度は目にしているリーダーの全裸ですが、異常なシチュエーシヨンでお尻をつきだされたこの前とは違って、
自らの手でバスローブをひっぺがして、仰向けに全てをさらけださせた満足感は格別のものです。

仰向けなので起きているときより少しだけ押しつぶされたような感じの両の乳房には先日確認ずみの、
ピンクと茶色が混ざったようなぷっくりとした乳首が、弄られた性感に少しだけ硬度をまして鎮座しています。
先程は右だけを可愛がってあげていたので、今度は左のおっぱいにも手をのばし、罰を与えるかのように、
ゆっくりと揉みこんでいきました。

膝から下だけをベッドの端から垂れ下がるようにしているので、陰毛をたっぷりとたたえたこんもりとした土手の形がはっきりとわかります。
手の平の指を閉じて、陰毛のうえを刷くようになぜると、シャラ、シャラという感じの陰毛の感触が軽く感じられます。
会社の応接室のときは想像していたよりも濃いと感じた陰毛ですが、実際にその感触を楽しんでみると、
陰毛は濃いのではなくて、本数が多いだけで一本一本はとても細い感じであるのがわかりました。

手のひら全体を恥丘にペツタリとくっつけるようにして、私が土手の形を確認しようとしているのだということを、
リーダーにわざと判らせるようにしてやります。

そのまま、すずっと手をすべらせ、今度は女性器全体を手のひらですっぽりと包むようにしてみました。
「今日、お前の女の全ては私の思うままにさせてもらうぞ」という僕なりの意志表示です。

残念ながら、僕の期待に反して指の腹に感じる彼女の女性器の息遣いには、まだ湿り気は感じられないようでした。
その女の部分は後の楽しみにすることにして、すぐに手を離し、今度は膝のあたりから両方の内腿をサワサワと
なでるようにして、女性器のすぐ淵のあたりまで指をはわせていきました。

「あん、くすぐったい」 

そう言いながらも、身をよじるほどではなくリーダーも満更ではなさそうです。

乳房と太腿を両方の手でもてあそびながら、彼女のおへそのあたりに顔を近づけて、臍下のあたりから
胸の谷間のあたりまで舐め上げるように舌先をはわせていきます。
体の側面も腰のあたりから脇の下あたりまでを味わうように舐め上げていきました。

リーダーに性感を与えるためのペッティングというより、ようやっと自分のものにしたリーダーの女体を隅々まで
味わいたいというような貪欲な気持ちから自然とそうしていました。
リーダーは目を閉じているのか、薄目をあけているのか、いつものキリッとした表情ではなくて少し泣き出しそうな、
それでいてうっとりとしたような微妙な表情で少しずつ息遣いを荒くしていきます。

「あん、いやん、くすぐったい」
「はあん、あん、そんなところ、あん」

嬌声というほどではありませんが、徐々に僕を喜ばせるような甘い感じの声がもれはじめます。
僕のほうも押し倒す前ほどの焦りは、さすがにおさまってきていましたが、相手よりも自分のほうが先にじれてしまいそうで、
そろそろ念願の女上司の道具を楽しませてもらおうと思いました。

今まで内腿を行きつ戻りつしていた右手が太腿の付け根の一番近くにきたところで、指先の動きを弱め、
外陰唇よりも外側あたりの両側に人差し指と薬指を押し付けて固定するようにしました。

リーダーはそれまでは僕に身をまかせているような穏やかな感じ方をしているようでしたが、僕の両指が股間に固定されたことで
次に来る行動を予期したのか若干の緊張感が体に走ります。

彼女が待ち構えるかのように、一瞬息を飲むようにした刹那、亀裂に沿って中指を埋めていきました。
指を差し込むという感じではなく、中指の腹で亀裂をなぞるようにして浅く埋めながら開いていきます。
そうしてやると、すぐに、その先の襞口とともに敏感そうな蕾が姿を現しました。

まだそれほど多くはない湿り気をすくって、その敏感な蕾に中指でなすりつけるようにすると、一瞬ビクンと反応しましたが、
その後はすぐに元の穏やかな反応へと戻っていきます。

中指を浅瀬で何度か遊ばせた後、こんどはかわいらしい蕾に的をしぼって中指を使っていきます。
浅瀬から中ほどまで愛液をすくっては陰核になすりつけ、すくってはなすりつけしていくと声をこらえていたと思われるリーダーの
喘ぎが少しずつ、大きく甘くなってきます。

「あん、だめ、○○君、あん、ふん、あん、あん」

あの強気なリーダーのものとは思えない、高いオクターブの甘い女らしい喘ぎ声です。

いつも強気のリーダーの泣くような、か細い声に、僕の興奮もボルテージがあがってきます。
中指の愛撫でほとんど露出しかけたサネを人差し指も使ってしっかりと剥いてやると、愛液をすくった中指の腹を押し当てて
強めに振動を与えていきます。

「ああ?ん、あん、あん、だめ?、あん、あん」

リーダーの顔をみると眉間に皺を寄せ、観念したように目を閉じて快感に身をまかせています。
やっと主導権をとりかえしました。
いつもの態度の仕返しにとばかり、僕は手を緩めません。
リーダーのこんもりとした立派な恥丘に手のひらの付け根のあたりを固定して、
中指のビブラートで細かいけれども猛烈な振動をクリトリスに与え続けます。

そうしながら、リーダーの耳に息を吹きかけ、そちらの感度もよさそうなのも確かめたうえで、耳をすっぽりと口に含んだり、
舌先を耳の中に差し入れたりして私の唾液でぬめ光らせてやります。

僕のバスローブも脱げ落ち二人とも全裸で絡み合っていました。
僕はギンギンに勃起した肉棒を終始、リーダーの太腿にすりつけるようにしていました。
途中からはリーダーのあいた手を誘導して握らせようとするのですが、嫌がるそぶりはありません。
でも一旦はしっかりと握るのですが、自分の快感のほうに気をとられるのかすぐに離してしまいます。

「あん、あん、あん、あん、あん、あん、あん、あん」

リーダーはクリトリスに送り込まれるビブラートにあわせるように、延々と短い鳴き声をもらし続けています。
このあたりになると、浅瀬にはすくいきれないほどの泉がわきあがってきているのがわかります。
かなり感じてはいるようですが、クリトリスだけではなかなかいきそうにもありません。

クリトリスに送り込まれるビブラートに反応しながら、リーダーはときおり腰をわずかに持ち上げるようにします。
浅瀬だけではなくて、もっとその奥への愛撫を体が無意識に求めているかのようにも僕には思えました。

そろそろ指先だけでも味あわせてもらおうか・・・
耳や襟足、腰から脇、へそから胸元、そして乳房に乳首、僕は舐めまくり唾液をぬりたくっていくことで
今まで高慢な態度で僕に接してきたリーダーを征服するような気持ちになっていました。
しかしやはり、本当に征服感を得たいのならば責めるべき穴は決まっています。

僕はいったんクリトリスへの攻撃を中止して、人差し指と薬指でもう一度、肉襞を開きなおしました。
先程までは中指の腹を亀裂に埋めていきましたが、動きをとめて指を立て第一関節までを差し込んでいったんそこでインターバルをおきます。

リーダーの体にまた僅かな緊張感が走ります。
僕が送るサインを的確に理解しているようです。
お望みならば入れてやろう。

そこからは生あったかいヌメヌメとした内壁をひきずるようにしてズブズフと一気に、こぶしまで入って
しまうのではないかと思うくらいに深くまで中指をつきいれていきました。

「は??ん」

リーダーが強気な性格に似合わない女らしい声で、指先への挨拶の泣き声を奏でます。
せっかくの歓迎です、僕は中指を深く沈めたまま2?3回うずを描くように回して、自分の女の部分が
僕の指に征服されたことをリーダーが思い知るように存在感を主張させました。

そうしておいてから、リーダーのこんもりとした恥丘の土手の内側にあたるだろうというあたりを擦るようにして、
一番奥から入り口まで中指を抜き上げます。
ザラザラとした感じの内壁を中指の腹に感じながら掻き上げてやると、快感に応えてリーダーが色っぽい声で喘ぎます。

「あ?ん、いや?ん、だめ?、あっあ?ん」

これはたまりません、僕の中指に女性器を蹂躙されて、高慢なリーダーが悦びの喘ぎをあげているのです。
僕は夢中で抜き差しを繰り返していました。

「はあ?ん、あ?ん、あ?ん、あ?ん」

リーダーは今まで僕に聞かせたことのない鼻にかかった女らしい高くか細い声で喘ぎ続けます。
繰り返される注挿に、愛液は白く泡立ってさえきます。
心の中で僕は叫んでいます。
「ざまあみろ、どうだ、お前のまんこは俺の好き放題だ」

淫らな女の悦びに泉をあふれかえさせている下半身の口には指一本では抵抗がなさすぎます。 
途中からは薬指も参加させて二本指でズホズホとピストンをくりかえしていました。
好きな女ではないので遠慮も会釈もありません、泉を全部くみだしてしまうのではないかというくらいに
徹底的に手まんで蹂躙していきました。

「あ?ん、あ?ん」と鳴きながら、しまいには、あの颯爽としたリーダーが息も絶え絶えという風情になつてきました。

「はあ、はあ、はあ、あ?ん、いや?ん、もうだめ、もうだめ」

いよいよ仕上げのタイミングがきたようです。
相手が怯えるのではなく、喜んで待ち構えているようなのがシャクですが、ついに3ヶ月もの間、僕を馬鹿にし続けてきた
リーダーに男根をぶちこんでやれるのです。
僕は半身で抱き合うようにしていた体を抜いて、リーダーの足側にどっかりと腰をおろしました。

そうしておいて、リーダーの両脚の膝裏あたりに両手を沿えて、グイッという感じで開脚させます。
僕が強い力で押し上げているので心もち、尻たぶも浮かせるような感じで、女リーダーは女性器と肛門をこれでもかと
いうくらいあからさまに開かされてしまいました。

かきだされた愛液が肛門にまで達して尻の後ろにまで垂れていっているのも丸判りです。
肛門のシワの一歩一本が数えられそうなくらいの恥ずかしいポーズのまま高慢な女上司はかたまっています。

このまま、ただ挿入して、相手を悦ばせてやるだけではつまりません。
僕は女上司のその恥ずかしいポーズを維持したままで話しかけました。

「いつも颯爽としたリーダーが、これはこれはすごい格好ですね」
「こんな格好をおがませてもらえるなんて思ったこともありませんでしたよ」
「どうですか、いつもこき使っている部下にまんこも肛門も全開にしているのを見られる気持ちは」
「こっちまで恥ずかしくなりそうなポーズですね、明日からどんな顔して僕の前に立つつもりなんですか」

そのままズブリと刺し貫いてもらえると思っていたのでしょう、リーダーは僕から思わぬ辱めの言葉をかけられて
うろたえているようでした。

「いやん、そんなひどいこと言わないで」
「あ?ん、恥ずかしい、見ないで、お願い、普通にして」

いいザマです、やつと僕の思い通りの展開になってきました。

「見ないでって言われても、まんこがヒクヒクいってるのまで、いやでも見えちゃいますよ」
「いつも格好いいリーダーが肛門までスケベ汁たらすような女だったなんて、ちょっとショックだなあ」

リーダーは心なしか涙目になっているようです。

「お願い、いじめないで、好きにしていいから、もう言わないで」
「あ?ん、恥ずかしい、お願い、お願い、見ないで、見ないで」

やりました。 あの強気のリーダーを泣かせてやったのです。
リーダーが恥ずかしがれば恥ずかしがるほど、僕の興奮度はあがるというものです。

「いやスケベ汁たらしまくりの淫乱女だとわかつたからには、もう少し、おまんこの色や形もチェツクさせてもらいますよ」

そう言うと、開ききった女性器に「ふう?っ」と息を吹きかけてやりました。

「ひい?っ、やめて?、見ないで?」
「お願い、お願い、もういいから、していいから、早くして」

リーダーの声はもう悦びの甘い声ではなく、悲鳴にも似た懇願の声でした。

もとより僕のほうもそろそろ我慢の限界に近づいています。
いよいよ3ヶ月もの間、僕に尊大な態度をとり続けた高慢女に復讐の男根をおみまいしてやる時間がきました。

「早くしてか、自分からセックスを催促するとはな」
「リーダーがそんなエッチな淫乱女だとは思いませんでしたよ」
「見られるのに興奮して、今度はハメてほしいと言うんですね」

もう今やリーダーは本当にボロボロと涙を流しています。
濡れた化粧が目元から頬へと黒い涙の軌跡を残しています。

「お願い、もう言わないで、なんでもいうこときくから、早く、早くすませて」
「もういじめないで、していいから、もう見ないで」
「淫乱なんかじゃ、淫乱なんかじゃ、こんなにされたら誰だって」

皆まで言わせず、僕は先端を穴口にあてがうとズブズブと一気に男根を突き刺していきました。
僕の張り出した亀頭部が湿肉をかきわけて進入した瞬間、リーダーは頭をのけぞらして甲高い声をあげました。

「あああ?っ、んく?っ、ああ?」

観念したように股を開ききっているリーダーの反応を確かめるように、リーダーの潤った淫道に肉柱をゆっくりと抜き差しします。

「すごい熱さだ」
僕は思わず正直な感想をはいていました。
それにしても最高の気分です。
いつも、つんとすました美形の女上司、同じ部署で働いていながら僕の存在を歯牙にもかけていなかった相手を
今、自らの分身が貫いているのです。

いつも蔑みの色を浮かべて僕を見ていたその透き通った目が、今は霞がかかったように潤み、切なげな色を浮かべている。
征服感が僕の男根を包むリーダーの肉壁の熱さをいっそう甘く感じさせていました。
「ああ?、あっ、ああん、くうっ」
僕の肉棒の動きに答えるように甘く切ない吐息をもらしたながら、媚肉は喜悦を示すように収縮を感じさせます。

「まだ入れたばかりなのに、すごい反応じゃないか」
「すごく絞まりますよリーダーのここ、部下のちんこをくわえ込んで感じるなんて、本当にいやらしい女だ」
荒い息でリーダーの耳元にそう囁きます。

「あんっ、恥ずかしい、そんなこと言わないで」
辱められているというのに、甘えるような調子がにじんだ言葉がますます僕を有頂天にさせます。

よくも今まで蔑んでくれたな。ズコン
今までの恨みをこめて深々としたストロークを打ち込みます。

これは毎日毎日おそくまで残業させられたお礼だ。 ズコン
一発一発につらかった3カ月の思いをこめて打ち込みます。

ゆっくりとした間隔ではありますが、内蔵まで届くのではないかというくらいの腰をいれたヘビー級のストロークです。

ざまあみろ、この高慢女め、これでどうだ。 ズブッ
「あああ?、ひい?っ、あああ?ん」
頭をのけぞらせていい声で鳴くリーダーの痴態がますます僕をあおりたてます。

「どうだい、できの悪い部下にマン汁垂れ流しながら突かれる感触は」

ずんずんと深いストロークをつきいれながら、今はトレードマークの細渕メガネも失って紅潮した美貌を覗き込みます。

さしものリーダーもいつもの凛とした近づきがたい表情は保ちようもなく、目じりには黒いシャドーのあとを残して、
呆けたような顔で虚空を見つめるようにして、快感にひたっています。

ストロークを突き入れるたびに「あああっ、ひいっ」といった感じで仰け反る様子は、僕を喜ばせてくれるものであるはずですが、
その呆けたような顔と、今は淫らな牝と化した反応に僕はなぜか段々と気持ちが冷えていくのも感じていました。

この3ヶ月間という時間は僕にとって言葉ではいい表せないくらいにつらい時間だったのです。
せっかく良い会社に転職できたと喜んでいたのに、全く能力を評価されないばかりか、女性上司に蔑まれ、
満座の前で罵倒されさえして、何度やめようと思ったかしれません。
モチベーションのもちようもない、そんな環境のなかで毎日毎日の残業をしいられ疲労困憊の極地にまで追い込まれていました。

次の転職に自信がもてない現状ではやめるに辞められず、毎朝これから出社することを思うと酷い嘔吐感に襲われ、
毎日のように洗面台に戻すもののない胃液を吐き出していました。
人生の先行きに暗いものを感じ、就寝前には疲れきった頭の中で、かなり待遇が悪くなっても再度転職するべきなのか、
いっそ死んでしまいたいとさえ考えそうになつたりもしていたのです。

退職勧告の肩たたきや追い出し工作など悲惨な話しをよく聞きますが、僕の職場生活での絶望感はまちがいなく、
それにも匹敵するものだったと思います。

その元凶というか、その全ての原因とさえもいえるのは紛れもなく、今、呆けた顔で横たわっているこの女です。

僕たちの価値観をまったく認めないばかりでなく、自分の成績だけのために、
こなしきれないことが判りきっている仕事量さえを要求する女上司。

Mや私だけでなく、職場のほとんど全員が文字通りの意味で殺してやりたいとさえ思っているのではないかと思います。

その元凶女が、今まさに僕の腹の下で股を広げて、肉棒のストロークをうけて、仰け反りかえっている。
いいザマです。 僕の復讐心を満足させるのに十分な痴態でもあります。

でも、それが何になるというのでしょう。
失われた時間も、会社の環境も、だからといって戻ってきはしません。
馬鹿みたいに喘ぎまくっているこの女のせいで・・・

気がつくと僕は腰を突き入れながら不覚にもボロボロと涙をこぼしていました。
なんの涙だったのか、今になっても自分でもよくわかりません。
なにともわからないものに感極まって自然と流れだした涙でした。

裸の腹に涙が落ちるのにリーダーも気づいたようですが、何も言いませんでした。
それからはリーダーの乳房を両手で揉みながら、ズコズコと犯し続けました。
僕の気持ちの中ではそうでしたが、実際には犯しているというのは違ったでしょう、リーダーは不安定な体勢のなかでも、
しまいには自分から腰を振るようにして僕の男根を味わっていました。

後刻。
動物の営みが終わったベッドの上でリーダーがバックから出した煙草をふかしていました。
リーダーが喫煙するというのを、そのとき初めて知りました。
職場で近くによっても臭いがしたことはないので、本当にたまに吸うだけなのでしょう。
僕も長年の禁煙の戎をやぶって一本わけてもらい火をつけました。

今も全裸のままベツドに腰掛けたリーダーがポツポツと話しかけてきます。
「ひどくいじめるようなこと言われたから、すごいショックだったんだけど、なんていうか○○君、SMっていうの?
 なんかそういう趣味なんだね」

「なんていうか、まさかそんなに私のこと・・・って思ってもみなかったから、ごめんうまく言えないんだけど、
でも今日だけって約束だから、ごめんね」

どこまで行っても自己中心的な女です。
どうやら、僕の涙の意味を勝手に都合よく誤解したようでした。
お前にこれっぽっちでも好意なんて抱くわけないだろう、涙ではなく、あの嘲りこそが俺の本心なんだよ!!!

でも口には出しませんでした。
あきれましたが、僕にはもうどうでもいいことのように思えたからです。

それ以上はなにも話すこともなく、服を着て、ホテルを出ると、通りでリーダーはタクシーをつかまえかえって行きました。

自分の部屋に戻った僕は、ただボウッとしていましたが、いつのまにか深い眠りへと落ちていきました。

目が覚めれば日常にもどります。
昨日の夜、あんなことがあったといっても、出勤しなければならない嫌悪感はかわりがありません。
リーダーが、昨晩はめまくられた僕の前にどんな顔をして現れるのだろうという好奇心ぐらいがわずかに慰めになる程度です。

そしていつもと変わらぬ一日が過ぎていきました。
リーダーもいつもどおり出勤してきましたが、僕と顔をあわせても、表情ひとつかえません。
いつもと同じ、ただひたすらに忙しいだけの、女上司から次々と仕事を押し付けられ、深夜まで残業せざるをえない、そんな一日でした。
あんなことがあっても、リーダーの横柄で全てを自分がとりしきるような姿勢はまったく変わりがありません。
その態度から、昨晩のことも「全て終わったこと」としているのがはっきりと判りました。

なんとか週末の土日は休日出勤をまのがれた僕ですが、部屋にこもって悶々と考えていました。
なんて馬鹿だったんだ、あんなチャンスは二度となかったのに・・・
復讐どころか、かえってあの高慢な女を喜ばせてやっただけじゃあなかったのか・・

Mのようにスパンキングのひとつもかましてやればよかったのに・・・
考えて見ればフェラさえもさせなかった。 
あの女の、あの減らず口を犯してやればどんなに気持ちよかったことか・・・

体位だって正常位だけじゃなくて、バックからレイプのように突っ込んでやればよかった。
言葉責めにして、嫌らしい四文字言葉のひとつも言わせてやればよかった・・

今日のあの高慢女の態度。
今までとなんの変わりもない、職場の環境も改善されることは一切ないだろう。
そして、今日のリーダーも昨日までと変わりなく、私のことなど歯牙にもかけていなかった。
なんのことはない、僕の行為はあの女をこらしめるどころか、仕事のストレスの中休みに、
あの女のオナニーがわりに使われたのにすぎないんじゃないか。
考えれば考えるほど後悔と怒りがこみあげてくるのでした。

そして土曜日の夕方頃には僕の中でひとつの決心が固まっていました。
このままでは終わらせない。
絶対にあの女の態度を改めさせてやる。
それが無理でも、決して僕と真っ直ぐに目をあわせられないくらいの屈辱を与えてやる。
先日のように向こうの誘いにのって、行き当たりばったりではなく、周到に用意して、必ずあの女の高慢な鼻っ柱を
叩き折ってやると心に決めていました。
そのとき、やっと僕はMの心境に追いついたのかもしれません。

姫っ子の友さんからの悩み相談

姫っ子さんとは、病院を通じて知り合いになりました、でこの書き込みも前の書き込みも姫っ子さんのパソコンから送信してます。

姫っ子さんがインターネット始めたので見にきてこのページを覗かせてもらったというわけです。

私も同じような体験があったので話したところ書け書けというので書いたわけです。

で私の病気は婦人科の病気ではありません、ホルモンの異常で小児科で見てもらってました、婦人科のあの診察台も無く性器の診察も普通のベットでやりました。

病院お世話になってたのは小学校2年生位から中学1年生位です、常時入院というわけ出なく時々という感じでした。

前に書いた写真の件は初めての時で服を持っていったという特徴的な事があり覚えています、この後に記憶に残っている事を書きますね。

恥かしかったかと聞かれれば、2年生の時の話ですから恥かしく無かったと答えます。

父と一緒に銭湯に行ってました、裸には抵抗ありませんでした。

性器の診察も悪い所を見てもらう感じでした。

成長するにしたがってだんだん恥かしくなってくるのが一般的だと思うのですが小さいころから継続的に見てもらっていたので言い方が悪いですけどなれてしまってるって感じです。

また、私の場合、ホルモン剤で第二成長をコントロールしてましたので体の変化の状況は説明されてましたので、、。

心理に与えた影響っていわれても特に無いけど強いて言えば裸になるのに抵抗が無いってことでしょうか。

別に見せるのが好きとかそういう事じゃないんだけど混浴風呂なんかに平気で入れるってことです。

いろいろな事がありましたが少し書きますね。

まず、前に書いたけど写真撮影ね。

病棟とは別の建物に行くと黒いカーテンがかかった部屋がありました。

結構大きな部屋でいろんな機械がありました。

私は、一番奥にある桝目のついた壁の所に行きました行くとカーテンを閉めてくれ,

「さあ はだかんぼになろう」

この言葉なんども聞きました。

そのうち言われる前に脱ぎ始めるようになりましたけどね。

立った状態で正面 横 後ろを撮影してました。

普通は、きおつけの姿勢でしたが時折頭の後ろで組んだりしました。

大体 一人で撮影しましたが時々、別の子と二人でならんで撮った事がありました。

覚えているのは4年生の時(チョットした事があって覚えてます)同じ学年の女の子(看護婦さんの娘さん)と撮りました

その子始めは服を着ていたのですが

「先生 私も脱いだ方が良いよね」

と言い先生が

「パンツはいいよ」と言ったのに

「大丈夫」と脱いで撮ったのでした。

男の子と撮ったこともありました、何処の子かわかりません。

全身写真のあとは、性器の撮影です。

別の所(同じ部屋内)に移るのですが、必ず服を着て移りました、ズボン(パジャマ)を着てしまえば見えないのにパンツもちゃんと、同じ部屋内なのに。

裸のまま移動する事はなぜかダメでした。

パンツだけを脱いで普通のベッドに寝かされ膝を立てて開くって感じで性器を開きました。

写真を撮る前に性器を拭いてくれます、今考えればトイレで拭いた時なんかの紙が結構ついていたんだと思います。

これ看護婦さんが拭いてくれる時は良いんですが看護婦さんって忙しくて助手というか学生さんなんかだとくすぐったいんです。

レンズの周りに丸いフラッシュのついたカメラで撮ったのが印象的でした。

全身を撮った写真は時々見せてくれましたけど性器の写真は見せてくれた事はありませんでした。(見たいとも思いませんけど。)

写真を撮る事や学生さんの相手になる事について2、3年生の頃は特にちゃんとした説明はありません(お母さんからは協力してあげてと言われてました)でしたが4年生の時、いろいろ説明されて恥かしかったりどうしても嫌な事は言ってもらえばどうしても必要なこの以外やめられるからと説明されました。

性器の診察も写真撮影と同じように足を開きいろいろと見ていたようです。

ものさしで大きさを計っていたのが記憶にのこっています。

そして手袋をはめていたのが印象的で汚い所を触ってくれているんだ、大変なんだと思っていました。

学生さんも真剣にみてくれ暇があると遊びに来てくれて結構楽しかった、このボードに恥かしかったとか嫌だったという事で書かれるかたがいるようですけどそういう事はありませんでした。

ただ一つ嫌だった検査があって、、、書こうか迷いましたがあえて書かせてもらいます。

この病気にきずいたキッカケですが、トイレを汚してしまうことだったんです。

つまり性器というかあそこが少し違っていておしっこが乱れてしまうってことだったんです。

で一通りの検査のあと実際に見てみようとおしっこをする事になったのです。

洗面器が用意されまたいでみましたが出ません。

そこで、水を入れ出す事になり尿道に管を入れ水を入れたのです。

おしっこをしてスッキリする感じは気持ちの良いものでしょうがみるみるおしっこをしたくなるってなんか変な感じです

痛くなるくらい入れるものだから、、、。

そして洗面器の中へ。



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