萌え体験談

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性器

ネタであって欲しい

投下します

携帯電話もWindowsもプレステも無かった遠い遠い昔。
本社勤務だった俺は突然営業所開設と新規市場開拓を命じられて某地方都市へ
転勤しました。
それから毎日が激務の連続だったけど何とか営業所を立ち上げて顧客も獲得し
売り上げもそれなりに順調に伸びて利益が出るようになった頃、仕事関連で
地元の若い女の子と知り合い一年程度の付き合いを経て結婚しました。
結婚と同時にそれまで住んでいたアパートを引き払い、一戸建ての借家を借り
引っ越して結婚生活を営んでいたのですが・・・・・・

問題は結婚して3年程度経った頃発生しました。

ある朝いつも通り営業所に出勤し入口ポストの新聞と郵便物を取って事務所に
入り事務机の上にそれらを置いた時、無地の封筒に(○○様)と書かれた私宛
の手紙があるのに気づきました。
早速口を開け読んでみましたがその内容は私を驚愕させる内容でした。

簡単に言うと
「あなたの奥さんは日中あなたがいない時間、自宅に若い男をにしょっちゅう
連れ込んでいますよ」
と言う内容だった。
(実際にはもっと詳細に時間帯や男の容貌等が書かれていた)

驚愕した私でしたがそう言われてみると確かにちょっとばかり気になっていた
点がありました。
(寝室に置いた小物の置き場所が変わっていたり私が使っていない男性整髪料
らしき匂いが室内で微妙にしたりとか)

驚愕した私ですが驚いてばかりいられませんので興信所にでも頼んできちんと
事実はどうであるが調査しようと思ったのですが、人口の少ない地方都市の為
か信用できそうな興信所が見当たりません。電話帳で調べても分からず人に聞
ける問題でもなく仕事関係以外の知り合いもいない環境下で途方に暮れました。
やむを得ず密告の手紙には男が自宅を訪れる時間帯なども詳しく書いてあった
ので自分自身でまず妻にトラップを仕掛けることにしました。
帰宅後妻に対して「来週2日間○○へ出張になったから」と伝えその後は異常
を気取られぬように普通の顔で過ごしておりました。

嘘の出張予定を告げていた当日、普段と変わらぬ顔で出張かばんを手に家を
出てから数時間の間、家が遠くに見える場所に営業車を停めて家を見張って
いました。
車の中から家を監視している間、時間が経ってくると
「本当かどうか分からない事に時間を潰している俺って、実は馬鹿?」とか
「もし手紙が本当だったとしても簡単に一日で尻尾をつかめるとは思えない
もう数日かかるんじゃないのかな」とか
色々な考えが湧いてきて監視しているのが嫌になって来ました。
が、監視を始めて反日程度経った時見つけました、やってきました。

自宅に誰か若い男が入ったのを確認、それから30分程度経っても出てくる
気配がありません。営業車を自宅裏に移動させ台所脇の裏口から家にそっと
入りました。
家に入りましたが1階に人の気配はありません、確かに居るはずだと思いな
がら耳を澄ませると2階からかすかに声が聞こえてきました。
それから階段をソロリソロリと気づかれないように登り、2階にある寝室の
前に立った瞬間全てを察しました。中から聞こえてくるのは明らかに妻の
喘ぎ声でした。

その瞬間自分の頭の中で凄まじい何かが弾けました。
怒りと言うか憤怒と言うかなんとも形容しがたい感情でした。
上着を脱ぎネクタイを外してから寝室入口のドアを蹴飛ばして中に入りました。
ベッドの上で妻と若い男が凍り付いていました、私は「お前ら何やってんだ!」
と大声で叫び二人のそばに突進。
妻は現場を押さえられたのにもかかわらず「違うの、違うの」とか言っていた
様子でしたが頭に血が上った俺には届きません。
まずは性器を萎れさせて青い顔をしている若い男を掴まえてそのまま持ち上げて
階段の上から投げ飛ばします。
(私は一応柔道の有段者です)

2階階段上から1階まで投げ落とされたどこの誰だか知らない若い男は階段下
で呻いていましたが、1階に降りていった私にその後も何度か投げられ蹴られ
殴られすると半ば痛みのために失神してしまいました。
2階に戻ってみると女房が服を着て逃げ出す用意?をしていました。
それまで私は女房に対して殴るどころか声を荒げたことも無かったので今回の
事についてかなり驚愕している様子で顔色も真っ青でした。
理由を聞きだす前にまず往復ビンタを数十回程度食らわせました。

私の態度に驚愕したのか妻は意外に素直に白状しました。
「あなたが仕事ばかりで構ってくれなくて寂しかった」
「あの男の子は地元の大学生、ちょっとしたきっかけで知り合ったの」
「付き合いだして肉体関係を持ってから1年程度」
「こんな事をして悪かったです、あの男の子とはすぐ別れます」
「お願いだから離婚は勘弁してください」
等々。

今から考えるとその時の私は明らかにおかしかった、と言うか一時的に発狂
していたのではないかと思います。
全てを白状した妻をその後階段から1階に突き落とし、物置にあったに行き
結束バンドを取り出しました。その後二人が倒れている所へ戻って2人とも
手足をきつく縛り上げました。
若い男も妻も足を折ったらしく泣いて許しを請いながら痛みに呻いている様子
でした。
男「御免なさい御免なさい本当に御免なさい、もうしませんから許して下さい」
妻「ただの遊びだったのよ、これからは心を入れ替えるから許して」

2人ともあまりにも煩くて神経に障る気がしましたので洗面所のタオルを
縦に切って猿轡にし2人とも黙らせました。

それから数時間後の世も更けた頃、一人ずつ抱え上げて車庫へ運び車のトランク
に押し込みました。
2人ともかなり抵抗しましたので一度床に下ろし何回か腹部に蹴りを入れてから
大人しくさせて収納し、深夜のドライブへ出発です。

当時住んでいた家から車で20分程度走ると山岳観光道路があり、途中で間道に
入り、しばらく未舗装の谷間の山道を走っていくと巨大鉱山の廃墟が奥地の山裾
に広がっていました。

廃墟マニアでもあった私は巨大鉱山廃墟を何回か探索したことがあり、廃墟の
隅々まで把握していました。
巨大廃墟の精錬場跡らしき建物の中まで車を進入させ深さ3m程度の円筒形の
穴の前で車を停め二人をトランクから下ろしました。そして妻に対して

「今まで俺みたいな仕事だけのつまらない男と一緒に暮らしてくれて有難う、
でも君にとって私は相応しくなかったみたいだね。この彼とこれからは幸せに
暮らして下さい」

と、最後の別れを告げました

それから地面の上を引きずっていって2人とも穴の中に蹴り落としました。
2人を蹴り落とした後2人の靴、バッグ、バンドを切るためのカッターナイフ
なども落としてその後夜道を延々と走り家に帰りました。
帰宅後は泥のように眠り込みました。
休暇を取っていたのでその後2日間はひたすら眠り、起きると酒を飲んでまた
眠り、充分寝た後は散らかっていた家の中をきれいに掃除整頓しました。
休暇明けには精神的ダメージもそれほどなく会社に出社しました。

一時的に狂っていたと思われる精神が回復してくるにしたがって自分がやって
しまった事をまともに考えることが出来るようになった来ました。

「妻とあの男は穴からきっと出てくる、出てきたら警察に通報するはずだ、
そうしたら俺の社会的な地位も何も全て終わりだな」と。

しかしながら不思議な事にその後何日間経っても警察が私を逮捕に来ること
はありませんでした。何ヶ月経っても年々経っても。

一時は逮捕される覚悟を決めていた私でしたが未だに逮捕はされておらず
それどころか妻も若い男もまるでこの世から消えてしまったかのように
私の前には二度と現れませんでした、何年経っても。

その後妻の化粧台を調べた際、男と様々やり取りしていた手紙や写真等の
様々な浮気証拠が出てきました。
妻がどこかへいなくなったと聞き妻の両親が自宅を訪問した際、それらを
全て妻の両親に見せました。そうしたら納得した様子でそのままお帰りに
なりました。

その後どうやら私は
《女房を若い男に取られて逃げられた哀れな夫》
であると周りから思われてしまったようです。

その後何年か経って転勤辞令が出て違う営業所に移動して引っ越しました。
女房がいなくなって暫くの間、同情や哀れみの目で周りから見られるなど色々
ありましたが今となっては当時起こったことが全て夢のようです。

あの当時は筋肉質で引き締まっていた私の体も今ではすっかり衰え脂肪ばかりが
目立つようになりました。
黒々していた頭も完全に真っ白で年月を感じさせます。

転勤が決まった際、どうして何も起きないのか不思議に思い転勤前に一度だけ
巨大廃墟を再訪しました。
延々と山道を走っていきましたがなぜか細い道路が拡張されています。ダンプ
も大量に走り回っています。

現地に着いたら、何もかも消えていました。
鉱山跡も精錬場跡も全てきれいに消えうせて土地造成の真っ最中でした。
立っていた看板を見ると高級リゾートホテルが建設される様子で、その為に
全てが消え去り整地作業が行われていたのでしょう。

全ては完全に消えうせていました。

あの二人は本当はどこに行ってしまったのか、あの若い男は誰だったのか
なぜ妻らは訴えなかったのか、今となっては全て遠い時の彼方へ完全に
消え去ってしまいました。
もう真相は未来永劫完全に判らないままでしょう。

遠い昔の幻をここに記す。

2007年7月3日

まりこちゃん、水着姿で保健室へ

箱入りで、体の発達もやや遅れている14歳のまりこちゃんには、理科の時間に哺乳類の子孫繁栄について勉強しても
まだ性的な詳しい知識がありません。

8月の半ばにプール開放で中学校に行った時、中の良かった教師Aに頼まれて水泳部という事もあり平泳ぎを
見せることになりました。150センチ行くか行かないかの小さな身体で、皆の注目はあるなかでなんとか泳ぎきりましたが、
中学2年のときに初潮が来て以来、生理前になると気分が不安定になったり、軽いめまいを起こすため、
平泳ぎの足のモデルをした後、体調が悪くなってプーサイドでしゃがむように倒れこんでしまいました。

夏休みのプール開放なので、男性教師二人しか面倒を見る人はいません。

まりこちゃんの足を持って指導をしていた教師Aがすぐにまりこちゃんを抱き上げて
校舎に向かい、もう一人の教師Bが保健室の鍵を取りに走りました。

教師Bが鍵を開け、保健室に入ると、学校に1?2箇所しかないクーラーのスイッチを
付け、涼しい風がちょうど当たる所のベットに寝かしました。

まりこちゃんを保健室に連れてきた教師Aは、水着姿で濡れたままクーラーが効いた部屋に寝かせたら
風邪を引かしてしまうことに気づき、バスタオルを2枚手に取って、まりこちゃんを寝かす前に
一枚ベッドの上に置き、まりこちゃんが寝たらすぐに体の上にもう一枚を掛けました。

教師A「水着を脱がせないと寒くなるだろう。」

教師B「そうですね。」

といいながら、バスタオルを体の上に乗せたまま、水着を脱がせようとしました。しかしまりこちゃんが
ぐったりしていて、その上濡れた水着が体に貼り付いていて脱がせにくいことから、脱がせている時にバスタオルは体から
落ちてしまい、まりこちゃんの全裸を教師2人に見られてしまいました。

中一から使っていると思われる水着が身体の大きさの割には小さいためか、水着が密着している事もあり
特に腰から下を脱がすときには1人がお尻を持ち上げ、もう1人が力を入れて引き下げなければいけませんでした。

しかし、まりこちゃんの意識はまだはっきりしないためか、それほど恥ずかしいとは思っていなかった。
まりこちゃんが全裸になると濡れたタオルを取ってベッドの中でしばらく休ませようと思いましたが、
陰部がうっすら赤く染まっていることに教師たちは気づきました。

教師B「下のバスタオルに血がついていますが、水着はどうですか。」

教師A(股間が当たるところをじっと見て)「出血があるな。」

教師B「ここは保健室だから生理用品があるでしょう。探してみましょう。」

(教師Bが生理用品を探している間、教師Aは、新しいバスタオルでまりこちゃんの髪の毛や顔、体の上半身と足を拭いてあげる。)

教師B「タンポンしかありませんね。」

教師A「じゃ、それを使おう。」

ということで、早速まりこちゃんは、砕石位―つまり、どんな女の子でも恥ずかしがる内診の格好をさせられました、男性教師に。
下半身丸出しであそこを露出させられたまりこちゃんはバスタオルでさらにお尻、太もも、さらにはヘアも拭かれて
教師Bはまりこちゃんの、広げられた足と足の間をしっかり確認しながら

教師B「力を入れると痛いからお腹でゆっくり息をしてね。」

とまりこちゃんに言いながら、通常サイズのタンポンの挿入をしました。そのときになってやっとまりこちゃんは、
まだ少し気持ちが悪いながらも、やはり女の子、男性教師に見られているせいか、少し顔が赤くなっていきました。
身体は幼くても心は14歳なので、裸を見られる人並みの羞恥心は既に芽生えていました。
意識もしっかりしてきて、入れる直前にそれに気づいた教師Bは、まりこちゃんに、

教師A「プールサイドで倒れたのを覚えてるか?」

まりこ「・・・・・・・・・はい。」

教師B「生理が始まっているので、処理するけれど・・・・・・・タンポン使ったことがある?」

まりこ「・・・・・・・・中一のときに子宮筋腫で手術でしたことが・・・・・・・・・」

教師B「(こんなに幼いのに・・・)産婦人科の診察を受けたことあるの? それじゃあタンポンを入れても大丈夫だよね?」

まりこ「(顔を赤くして)え、はい、でも、・・・・そうですが」

と言った後、やはり人に大事なところを見られるのは恥ずかしかったのか膣に力が入って、挿入ができなくなってしまいました。

教師B「もう少し、足を楽に開いて。」

と言う間に、教師Aは、下腹部とヘアを撫でながら、タンポンがわざと陰核に触れるように差込み、
ビクっとした瞬間にタンポン一気に差し込みました。

教師B「処理はできたから、しばらく眠りなさい。」

とまだ呼吸が乱れているまりこちゃんに言い、下腹部にタオルを掛け、その上から、シーツを掛けてあげました。

保健室のベッドの上で頭がまだぼーっとしていけれど、40分後にやっと目覚めました。

それから数分してはっきり目覚めると強い尿意を催し、誰かいないかをベットの上から見回してみると、
保健室に付き添っていた教師Aがまりこちゃんが目覚めたのに気が付き、

教師A「気分はどう?」

まりこ「あ、はい、大丈夫です。えっと、あの、お手洗い・・・・・・」

まりこちゃんの制服も下着もプールのロッカーに入っていて、プール場と保健室は非常に遠く、
外には部活中の卓球部がいるため、流石に裸の女の子ですから外にバスタオルを巻いて出させるわけにも行きません。
なので、まりこちゃんに何か身に付けさせるものを見つけるか、ここ保健室でするしかありませんでした。

教師Aは戸棚を探した所、、非常用の小型ポータブルの便器を発見し、

教師A「これしかないなぁ、どうする?

本当はしたくありませんでしたが、もう限界が近く、ましてやプール場においてある服を取ってもらって着る余裕もなかったので

まりこ「・・・・・・・・はい、」

しかし、まだ体調が優れなく、動けなかったのでベットの上ですることにしました。

シーツの下をまくり便器を教師Aは股間にあてがいましたが、まりこちゃんの足の間にタンポンの紐が見え、

それを取らなければいけないことに気づき

教師A「・・・これ、取らないといけないね、取るから力を抜いて。」

横に先生を見ながら、閉じた足と共に、膣にも力を入れてしまいます。

まりこちゃんは恥ずかしくてたまりませんでした。毛が生えてから男性に見られるのはこれが
初めてだったからです。まだうっすらとしか揃っていない陰毛から、まだ未発達の性器が見えました。
その中から先ほど入れられたタンポンのひもが、まりこちゃんのほうからも見えました。

抜けなくて困った男性教師は、まりこちゃんの上半身を起こし、両足を広げさせて、
さきほどタンポンを入れてあげた恥ずかしいあの内診の格好をさせました。

先ほどとは異なり、まりこちゃんの意識がはっきりとしているので、とても恥ずかしくて顔が真っ赤になってしまいました。
教師Bはそれを無視して、足をベットの上で大きく広げさせて、タンポンの紐を再度引っ張りました。

程なくして、抜けました。タンポンはうっすらと赤く染まっていましたが、すこし気にしてそれを机の上において、
まりこちゃんをこの格好にさせたまま、便器をすかさず取り出して大事なところに当てて

教師A「恥ずかしいかもしれないけれど、これでして。これしかなかったんだ」

まりこ「(真っ赤な顔をして)え、っでも、、、、、先生が見てる前でしなきゃいけないんですか?」

教師A「・・・・・あ、ごめん。するときは上をむいているよ」

と言われても、まりこちゃんは先生に音を聞かれるのが恥ずかしくて出せません。しかし、仕方が無いので、
なるべく音を立てないようにおしっこしようとするのですが、もう我慢の限界になったのか、便器を当てられて数十秒もしないうちに
勢いよく出してしまいました。おしっこの最中、男性教師の手にもすこしかかってしまいましたが、
下半身を見ないでまりこちゃんの顔を見ていたので、まりこちゃんは余計に恥ずかしくなってしまいました。

排尿が終り、まりこちゃんは目を閉じて恥ずかしそうにしています。

男性教師Bはベットが汚れないように、ティッシュでまりこちゃんのお尻付近を拭いてあげ、寝ている間に探した
ナプキンで湿った陰毛を拭いて、もう一枚の方を大きく性器にあてて生理用ショーツを足にかけましたが、
流石に恥ずかしかったのか、教師の手を妨げ、まりこちゃん自身がショーツを履きました。

教師Bはすかさず便器をトイレに持って行きました。

その後、もう一人の教師Aを呼び、まりこちゃんの服が入った水泳バックを持ってきました。
まりこちゃんはすぐに着替えて、帰りましたが、この日に味わった感触はしばらくの間、りこちゃんの体から離れませんでした。

大学陸上部で

もう10年近く前の記憶です。
大学生のとき僕は陸上部に所属していました。
この大学の陸上部はレベルが高く、インターハイでも毎年入賞者を出すほどでした。
当然、練習は大変きつく、上下関係もまさに体育会系そのものといった感じでした。
そこでは、男子3・4年生に女子1年生が奉仕するというのが制度化していました。
制度化というのは、つまり奉仕させるほうもシステム的に1年の時は上級生に奉仕させられて、同様のシステムで下の学年に同じことをさせていたということです。
いつからその制度が始まったかは知りませんが、少なくとも僕が入った時には既成の制度として違和感なく行われていました。

最初は、まず4月に新入生が入ってきますよね。
そうすると、当然、「陸上」がメインなので練習をします。
練習は大変ですから、辞める奴も出てきて、まぁ1ヶ月ぐらいたってメンバーが固定されるようになったら初搾りを行ってました。

まず、運動場の片隅に部活用のクラブハウスがあって、当然男女の部室は別でした。
練習が終わると、1年女子は男子の先輩の待つ部室にぞろぞろ出かけていきます。
皆で集まって洗礼行事みたいにやるのは、月1回であとは個別呼び出しとかでした。

1年女子が全員部室に入ると、ドアを閉めて外から見えないようにします。
ドアがしまると、1年女子は3・4年男子がニヤニヤしている中、自発的にランニングパンツを脱がされます。
このとき、4年男子が「早くランニングパンツ脱いで・・」みたいに促します。
すると、先輩の命令は絶対なので、全員すごすごとランニングパンツを脱ぎます。
ランニングパンツを脱ぐと、下着とランニングシャツの姿になります。
股間の部分が見えるので、脱いだ後も1年生の女子は必死で手で隠したり、ランニングシャツのすそをひっぱったりしていました。
ここにいたっては、男子3・4年は、全員激しくニヤニヤしまくります。1年女子は、数人はこの時点で涙目です。

そして、自己紹介ですが、名前の後は、「ブラのかっぷ」「好きな男性芸能人」「オナニーの回数」「処女かどうか」「イッたことがあるかないか」「持っている下着の数」「男子3・4年生の中で一番かっこいいと思う先輩」とかでした。
自己紹介の時は、「気を付け」の姿勢を強要させられたので
今まで必死に隠してたパンティもここで、男子に丸見えになります。
男子は、「水玉ちゃーん!」とか「ちょっと食い込んでない?」とか、1年女子が隠してる手をどけたところで冷やかしてました。
3分の1ぐらいは、コットンの白い何の変哲もないパンツでした。
残りの3分の2は、中高生が良くはいてる、ストライプとかチェックとか水玉でした。
でも中には、フロント部分がレースになっていて、陰毛がかすかに透けて見えるようなパンティを穿いている子もいました。
大概、下を向いて恥ずかしそうにして、小さな声でぼそぼそ自己紹介してました。

そして、ついに奉仕させます。一番最初は手と口でやります。
その方法ですが、まず、部室のパイプ椅子を一列に並べます。
それでもスペースの関係上一列では収まらないので、2列か3列になります。
そこに男子3・4年生が、下半身裸になって腰掛けて、女子をひざまづかせて奉仕させます。

ここで重要なのが、男子の座る順番です。端から権力者順にすわります。
4年の部長が一番端で、その横に力のある4年から順番に座っていきます。
1年女子は、一番の権力者が座っている端から、順番に奉仕します。
手と口で男子のペニスをしごきます。
3・4年男子が出してしまおうが、出ださないままだろうが3分で次の奴に移ります。
一番最後まで終わると一番最初の所(4年の部長)に戻ります。
そして、椅子に腰掛けた男子全員が射精したら終了です。

この手コキの途中に、今後の「個人呼び出し」のための約束取りつけも行われます。
そのときに、「これからも何かにつけて面倒みるから、呼び出された時は相手をしろ」と言う趣旨のことをいわれます。
先輩がバックについてくれるほど、体育系で心強いものはないので女子は承諾していました。
というより、女子1年側には基本的に断わる権利はありません。
大体、早く声を掛けられたほうが「権力者」なので、加護されると便利です。
多分、女子の方も誰とやっても嫌は嫌で、しょうがなく機械的にやってると思います。
これをもとに、上記の「個人呼び出し」が可能になります。
かわいい子とかお気に入りの子が来たら、約束を取りつけるわけです。
この時の承諾が大体今後1年間続きます。
この約束は、先着順です。
これが先着順なため、権力者から順番にやってるんですね。
気に入ってる奴が優先的に取れる仕組みなわけです。

ちなみに、1年女子の格好ですが、自己紹介の時は、上はランニングシャツ、下はパンティですが、奉仕に入る時にパンティは脱ぎます。
つまり、上はランニングシャツで、下は裸です。
たしか、「男のペニスを触るときに、女の子が下着をつけてるのは礼儀としてダメ」とか、そういう無茶な理由だったような気がします。
手コキのルールはこのような感じです。

でも、なんていうか、風俗みたいじゃないんですね。
もっと淡々とやります。下半身は裸なんだけど、それで女性器を触ったりというようなわけではなく、あくまで3・4年生男子はただふんぞり返って、1年女子にしごかせるだけです。
胸とかはランニングシャツの上から、揉んだりしてましたが、それもあんまり激しいものではありませんでした。
「そういう雰囲気だった」とか「そういう習慣だった」としかいいようがありません。

さて、全員、射精が終わると、さっき個人呼び出しの約束を取りつけた子と1対1でやります。
当然、後のほうの順番になっている3年生男子とかは先着順だと回って来ないので、あいてはいません。それだと、見てるだけです。

ここからなんですが、個人で呼び出して、「後は本番だけ!」と思うかもしれませんが、本番はしないんです。
基本的に本番はありえませんでした。
多分、理由は、
1、妊娠する。
2、本番は愛があるもの同士(彼氏と彼女)でやるもの。
3、部活動で強制的にやってるのに本番までさせるのは、非人道的。
という、思想が根付いていたんだと思います。
だから、最後の一線は越えないというか。あくまで、先輩の性欲解消を1年にさせる!というのが建前なのでしょうか。
それも、制度化されていたので全然深くは考えませんでした。

では、手コキ奉仕のあとは、何をやるのかということなのですが、アナルです。
やっぱり、より本番に近い行為だし、一方的に奉仕させるよりは、男のほうがやってる感じがいいからではないでしょうか。
当然、いきなり突っ込むわけではないです。
ベッドとかはないので、手コキ奉仕が終わると、約束した子を呼んで部室の壁に手をつかせて、尻を突き出させます。
もちろん、さっきのつづきなので、下半身は裸です。
1年の女子大生のお尻はつるんとして張りが合って、すごくそそります。

そこで、ローションを4年の男子が自分の中指か人差し指と、1年女子の突き出した尻の穴に塗りこんで、ほぐしてました。
肛門をほぐす作業を1年女子自身にさせる奴もいましたが、大抵は自分では怖くて指が突っ込めてませんでした。
結局、男子がやることが多かったですね。ローションは部室にボトルがおいてあってみんなで使ってました。

ほぐすんですが、ゆっくりやったりはしません。
1年女子の表情を見ながら、つらそうだったら止めて徐々にやる奴もいましたが、ほとんどは強引にやります。
女子のお尻の穴と自分の指にローションを塗ったら、あとはズルリと強引に指を根元までねじ込みます。
あとはくっちゃくっちゃと、柔らかくなるまで出し入れするだけです。
当然、かなり苦しそうな子もいて、そういう子には決まり台詞をお見舞いするだけ。
「力抜け!痛いだけだぞ!」です。
ほとんどの1年女子は、全身に力をいれて歯を食いしばり、痛みをこらえるだけです。
半分ぐらいは、泣いているような泣いてないような感じです。
女の子の苦痛がましになってきたら、ペニスを入れます。

入れるときも、強引です。
突き出された女子の尻たぶを両手で掴んで左右に押し広げ、肛門を露出させると、後はズブリと入れます。
当然、1年女子はつらいです。
指の時は、黙って目を強くつぶり歯を食いしばって耐えますが、ペニスを入れると大概は声を上げます。
その声も殆ど動物の雄たけびに近い声です。
突っ込むと、
「おっおっおっおっおうううう!」
「あ、あおおおおーーー!」
「あぐううううううぉぉおおうううううううう!」
みたいに女の子っぽくない、低い声が多いんです。

後は、男がイクまで、苦痛に耐えてもらいます。
徐々にましになるようですが、それでも個人差があって、完全になれて、「気持ちよくもないけど、もう全然いたくもない」子から、最後まで、声を上げっぱなしの子までいろいろです。
もちろん、最後は肛門の中の直腸に射精します。別にいやがる様子もなかったです。
4年男子が「いくぞ!だすぞ!」というと「はい!」と元気な返事。

終わるとペニスを抜いて、1年女子のタオルでふかせます。
そして、「これからも面倒見るから、また呼んだらこいよ」といって、下着とランニングパンツを穿かせます。
1年女子は、直腸に精液をいれ、ローションでベタベタなままの下半身にそのまま下着をはいてました。
終わった1年女子から、帰します。
部室を出るところで、「ありがとうございました。1年○○失礼します」と全員にむかって一礼して帰ります。
1年女子の退室者が出始めると、自分が終わった4年は徐々に退室していって、お開きになります。
あとは、個人呼び出しです。
僕も練習の後、たまに呼び出して僕の下宿の部屋でアナルでしてもらいました。

初搾りの行事が済むと、あとは1ヶ月に1回、奉仕の行事が行われていました。
このときのやり方ですが、男子の部室に1年生女子が集合し、パンティまで脱いで下半身裸になるところまでは最初のときと同じです。
ただし、2回目からは、3・4年男子の数と同じだけの女子を揃える必要があるので、2年女子のうち指名された子も一緒に呼ばれます。
1年生プラス指名された2年生の女子が全員一列(2列になることもありました)に並びます。

そして、そのまま四つん這いになって裸の尻を突き出します。
その後ろに3・4年男子が立ちます。
それで女子が声を揃えて「よろしくおねがいします。」と言うと、男子は一斉に女子のアナルにペニスを入れます。
アナルは初搾りで既に一度貫通しているので、少し入りやすくなっています。
それでも、痛みに声を上げる子が殆どでしたが。

それで、ペニスをピストンさせ1分経つと、隣の女子に移動します。
そして同じようにアナルにペニスを突っ込んでピストンします。
射精した男子から列を抜けていき、男子全員が射精したら終了です。

こんなときみんな大抵、可愛い子のアナルに挿入しているときに射精したがりますね。
僕が3年生のとき、1年生の中に蝦ちゃん似のすごく可愛い子がいて、この子は当然のごとく4年部長の個人呼び出しの相手になっていました。
でも、月1度の奉仕の行事では、尻を突き出してずらーと並んでいるどの子でイッてもかまわないルールになっていました。
それで、蝦ちゃん似のその子は毎回、4?5人の男子にアナルに射精されていました。
3年生だった僕も参加していましたが、僕がその子のアナルにペニスを入れたとき、アナルには大抵、既に射精した何人かの精子が注がれていて、僕がペニスを出し入れするたびに他の奴の白い精子がペニスに絡みついていました。

さて、僕の体験の場合ですが、3年生になって初めて初絞りに参加できたとき、たまたまその年は、1年生の女子部員の数が多くいました。4年生男子の倍近くいましたね。
そのため、3年生男子のうち大半は個人呼び出しの相手を指名することができ、僕も例外ではありませんでした。(でも、最後のほうでしたが。)
僕が個人呼び出しの指名をしたM美は、美人ではないけどルックスはまあまあかわいいと言う感じの子でした。
M美は自己紹介のとき処女だと言っていました。

僕はだいたい週1回くらいの頻度でM美を呼び出していました。
大学生の旺盛な性欲を処理するためには1週間くらいが我慢の限界でした。
まだ彼女のいなかった僕は、これまではマスターベーションで性欲を処理していました。
でも3年生になり、M美と個人呼び出しを取り付けることが出来るようになってからは、M美のアナルに射精して自分の性欲を処理するようになりました。

僕の個人呼び出しの場合、まず僕の下宿の部屋に入ってからしばらくの間、大抵、彼女と趣味の話とか流行っているお店の話とか、とりとめのない話をしたり、音楽を聴いたりして過ごします。
それで、一息ついた頃に、「そろそろいいかな」と僕が言うと、M美は「はい」と言って、自分でジーンズを脱いで畳の上に四つん這いになりました。
M美は普段ズボンを履いていることが多かったけど、もちろんスカートの時もありました。

僕はM美の後ろに立つと、下着のゴムに手を掛けて、お尻からゆっくりと下ろしていきました。
パンティが膝まで下ろされ、突き出されたM美の白いお尻が丸出しになり、肛門や女性器の割れ目が露出されました。
19歳の女子大生が下半身丸出しで尻を突き出し、女性の最も恥ずかしい部分をすべてさらけ出している状況は、いつも僕を激しく興奮させました。
そして、彼女は「○○先輩よろしくおねがいします。」言うと、僕は「うん」と頷いて、急いでパンツを下ろしました。
まだ性交を経験していなかった僕にとって、彼女でもない女性の前でパンツを脱いで自分の性器を晒すのは、いつも恥ずかしかったですね。
興奮していた僕は、既に痛いくらい勃起したペニスをM美の肛門にあてがい、ゆっくりと押し込んでいきました。

僕のペニスが徐々にM美の肛門に侵入していく間、彼女は「あうっ、んおお?」と必死で声を抑えていました。
ペニスを奥まで入れ、ピストン運動を始めると、彼女のこもった声が激しくなりました。
僕はオーガズムが近づくと「M美、いくぞ」と言うと、彼女は「はいっ」と元気に返事をしました。
射精が済むと、M美は僕の精子をアナルに入れたまま下着とジーンズを身に着けて、「○○先輩ありがとうございました。失礼します。」と言って帰りました。

こんな状態が半年くらい続いた頃、僕はいつのまにかM美に対する愛情のようなものを感じ始めていました。
最初は先輩後輩の儀礼的な関係だったにもかかわらず、M美も同じ様な気持ちになっていました。
ある日M美を僕の部屋に呼んだときに、僕は思い切って、彼女に「付き合おうか」と言うと、M美の返事はOKでした。

そしてこの日、僕は「今日は膣に入れていい?」と訊くと、彼女は恥ずかしそうに頷きました。
僕たちは着ているものを全部脱いで全裸でベッドの上で抱き合いました。
仰向けに横たわったM美の両脚を開くと、股間に女性特有の割れ目が現れました。
僕は、これまで何度もM美のアナルに挿入してきたペニスを、今度は膣に侵入させていきました。
処女のM美の膣の締め付けはアナルの時以上でした。
そして、僕のペニスはついにM美の膣の奥まで貫通し、僕たちは初めてお互いの性器で結ばれました。
その日、僕とM美は結局3回交わり、その後、僕のベッドで朝まで抱き合って眠りました。

僕とM美が交際をはじめたからといっても、月1回の奉仕の行事では、他の1年生女子に混ざってM美も下半身裸で四つん這いで尻を突き出さなければなりません。
他の男が次々と、もう僕の彼女になったM美の白い尻を掴み、肛門にペニスを突き入れました。
そして、他の男がM美のアナルに射精し、その男の精子がM美の肛門から流れ出るのを見ると、僕はいつも複雑な気持ちになりました。
そんなとき、僕は、「M美の女性器にペニスを入れたことがあるのは僕だけなんだ。処女だったM美の膣を初めて貫通したのは僕のペニスなんだ。僕はM美とセックスをしたんだ。」と自分に言い聞かせ、気持ちを落ち着けていました。

僕とM美は大学時代に数え切れないほどセックスをして、気持ちを確かめ合っていました。
でも、僕が卒業して2年後にM美とは自然消滅みたいに別れてしまったけれど、今ではなつかしい思い出ですね。
今は、M美も別の男と交際していて、僕とM美はただの友達関係になってしまいました。
それでも、女子大生だったM美のピチピチとした肌の感触、セックスの時のM美の切ないあえぎ声や表情、アナルを貫通したときのM美の様子は、あれから何年経っても忘れられない記憶として残っています。
二十歳前後の当時のM美の肛門や膣にペニスを入れたときに感じた感触は、いまでも僕のペニスにはっきりと蘇ってきます。
M美のアナルや膣襞からペニスが受けた摩擦感は、僕のペニスの記憶にしっかりと刻み付けられています。

妻の青春

妻と結婚する前、彼女と交際を始めてしばらくして、私たちはセックスをした。
妻は、私と出会う以前、大学時代に交際していた男性がいたことは妻から聞いて知っていた。そして、彼の部屋に何度か遊びに行ったことがあることまでは聞いていた。
妻の性器に初めて私のペニスを挿入したとき、意外なほど簡単に中まで入った。
ペニスを動かしたときの膣の感触も滑らかだった。
私は、ひょっとして・・という一抹の不安が頭をよぎった。
妻は昔、他の男と交際していたとはいえ、体までは許していないだろうというかすかな期待を抱いていた。

しかし、終わった後、妻が発した言葉に私は一瞬思考が停止した。「なんかあそこが変な感じ。久しぶりにしたからかも」
妻は処女ではなかった。やはり、元彼と肉体関係を結んでいたのだ。股を開いて太いペニスを入れられ、男の背中に手を廻し悶えていた。
しかし、元彼とのセックスのことは妻はそれ以上は語らなかった。

その後、偶然、妻の大学時代の女友達と話す機会があり、妻が当時交際していた男のことをそれとなく聞いてみた。
妻はその友達には当時の彼との様子を色々話していたらしい。

それによると、大学時代、妻とその友達と元彼は同じサークルに入っていて、元彼は○○大学の1年先輩だった。
妻が大学2年生のときに交際が始まり、まもなく妻は彼の下宿を訪れるようになった。
そして、何度目かの訪問のとき、二人は初めて結ばれたそうである。
彼の下宿のベッドの上で、妻は生まれて初めて男のペニスを膣の中に受け入れ、彼に処女を捧げたのだった。
処女膜が破れる痛みと初めての体験に妻は泣いたそうである。

それからは、妻と彼は週に3?4回は彼の部屋でセックスをするようになった。
そんな日々が3ヶ月ほど続いた。その後、頻度は下がったものの、月に4?5回位は彼と性器の交わりを経験していたそうである。

始めのころ、妻は彼とのセックスでオーガズムに達したことがなく、その友達や女の先輩に相談していたという。
女の先輩から、回数を積めばそのうちイクことが出来るようになると言われ、妻は彼との性交を重ねていった。
何ヶ月か経ってやっと彼のペニスでイクことが出来たが、それでも毎回ではなかったらしい。

その女友達の話を聞きながら、私は妄想で頭が一杯になった。
(妻はどんな格好で彼に貫かれていたのだろうか?
彼の前でどんな表情を見せていたのだろうか?
彼の前でどんな痴態を晒していたのだろうか?
彼にどんな喘ぎ声を聞かせていたのだろうか?
正上位のとき彼の前でどれだけ脚を開いたのだろうか?
アナルまで露出させながら彼に尻を掴まれ四つん這いで貫かれたことはあったのだろうか?
彼のペニスに跨り騎乗位で尻を振っていたのだろうか?
処女喪失の瞬間妻はどんな表情を見せたのだろうか?
彼は妻の膣の中で射精したのだろうか?)
そのとき私のペニスは勃起していた。

ある日、私は決定的な事実を目の当たりにすることになった。
何冊かある妻の学生時代のアルバムの中の1冊にそれはあった。
そのアルバムを開いたとき私の手は固まった。
そこには、大学時代の妻と元彼との写真が収められていた。
写真の日付を見ると妻が大学2年から卒業して社会人2年目くらいまでのものだった。
普通のデートの写真に混ざって、性交の様子を撮影したものもあった。場所は彼の下宿の部屋のようだった。

当時大学2年の妻がパンティ1枚の姿で、男のペニスを咥えている写真。
下半身剥き出しでベッドに腰掛けた彼のペニスを、妻がしゃがんで咥えていた。

二人とも全裸になり、仰向けになった男の顔の上に妻が尻を向けるような格好で跨り、お互いの性器を舐めあっている写真。

妻と男が全裸で正上位で抱き合っている写真。
妻と男の体は上半身から下半身まで隙間なく密着し、二人の舌が絡み合っていた。

男に膝を抱えられ、体がくの字になるまで折りたたまれ屈曲位で貫かれている写真。
秘部が天井を向くほど妻の尻は浮き上がり、そこに男の太いペニスが上から杭のように突き刺さっていた。妻の顔は快感にゆがんでいた。
その結合部分を後ろから撮った写真では、かなりの太さのペニスが妻の股の中心に埋め込まれていた。
杭のような極太のペニスによって大学2年の妻の大陰唇と小陰唇はグワッと無残に拡げられていた。
結合部分からは二人の愛液が溢れだして股の付け根や陰毛をベットリと濡らしていた。

四つん這いになりバックで貫かれている写真。
男の手は張りのある妻の白い尻を鷲掴みにして、左右に押しひろげていた。
真上からのアングルでは妻の肛門の皴まで露出し、その下の性器には男の極太のペニスが突き刺さっていた。
ピンク色の膣の粘膜がペニスに絡みつき捲れあがっていた。
妻は長い髪を振り乱していた。
妻の性器に入れられた男のペニスにはコンドームが付けられているものが多かったが、そのまま生で挿入されているものもあった。(生のペニスが大学時代の妻の膣に入っていたのだ。)

彼が射精した後の写真では、彼の精子が溜まったコンドームを妻がぶら下げていた。
妻が大学3年生のときのようである。
そして、コンドームを付けずにセックスをしたときに妻の大陰唇の辺りに彼が射精し、白い精子が妻の股間や陰毛に飛び散っていた。
バックで貫いていたときに射精したときは、妻の白い尻に彼の精子が飛び散り、射精直後のペニスが妻の尻の上に乗っかっていた。
さらに別の写真では、・・・二人の性器の結合部分から白い液が僅かに漏れ出している。
次の写真で、男のペニスが膣から引き抜かれ膣口から亀頭が顔を覗かせたとき、ペニスに掻き出されるようにして妻の膣口から大量の白い液体が流れ出ていた。
彼の精液だった。

元彼は当時交際していた妻の性器に生でペニスを挿入し、女子大生の膣襞が自分のペニスに絡み付く感触を味わい、味わい尽くしたところで、大学生だった妻の膣の中に思い切り射精しオーガズムの快感に浸り、何度も肛門に力を入れペニスを脈打たせ膣の奥まで精液を搾り出していたのだ。

元彼は、大学生の旺盛な性欲を処理するため、彼女(妻)と定期的に性交を重ね、ペニスの疼きを満たしていた。
その度に、男の勃起した極太のペニスが妻の膣に侵入し、陰唇や膣壁はグワッと拡げられていた。
勃起したペニスが何度も大学生だった妻の膣の中を往復し、膣襞が擦り上げられた。

特殊な検診

ホルモンの異常で性器にも若干の影響があり性器の検査も何度も受けました。
検査とは別に学生さん実習のお手伝い(といってましたが実験台です)や資料の写真撮影もありました。母には良い先生を育てるために必要だから協力してと言われて納得していました。(重い病気じゃなかったけど病気は気にしてたから。)

初めて写真を撮る時、先生に写真とるからおいでと言われ着替え(可愛い服)を持って「きょうは、はだかんぼなんだ」と言われがっかりしていたところせっかくだから着てとろうか、桝目の入った所で可愛いよそいきの服で撮りました。(その写真は今でもあります。)
その後、「はだかんぼ」になって正面、横、後ろを撮りました。

で私の病気は婦人科の病気ではありません、ホルモンの異常で小児科で見てもらってました、婦人科のあの診察台も無く性器の診察も普通のベットでやりました。
病院お世話になってたのは小学校2年生位から中学1年生位です、常時入院というわけ出なく時々という感じでした。

前に書いた写真の件は初めての時で服を持っていったという特徴的な事があり覚えています、この後に記憶に残っている事を書きますね。
恥かしかったかと聞かれれば、2年生の時の話ですから恥かしく無かったと答えます。父と一緒に銭湯に行ってました、裸には抵抗ありませんでした。性器の診察も悪い所を見てもらう感じでした。成長するにしたがってだんだん恥かしくなってくるのが一般的だと思うのですが小さいころから継続的に見てもらっていたので言い方が悪いですけどなれてしまってるって感じです。また、私の場合、ホルモン剤で第二成長をコントロールしてましたので体の変化の状況は説明されてましたので、、。

心理に与えた影響っていわれても特に無いけど強いて言えば裸になるのに抵抗が無いってことでしょうか。別に見せるのが好きとかそういう事じゃないんだけど混浴風呂なんかに平気で入れるってことです。

いろいろな事がありましたが少し書きますね。まず、前に書いたけど写真撮影ね。病棟とは別の建物に行くと黒いカーテンがかかった部屋がありました。結構大きな部屋でいろんな機械がありました。私は、一番奥にある桝目のついた壁の所に行きました行くとカーテンを閉めてくれ,「さあ はだかんぼになろう」この言葉なんども聞きました。そのうち言われる前に脱ぎ始めるようになりましたけどね。
立った状態で正面 横 後ろを撮影してました。普通は、きおつけの姿勢でしたが時折頭の後ろで組んだりしました。大体 一人で撮影しましたが時々、別の子と二人でならんで撮った事がありました。覚えているのは4年生の時(チョットした事があって覚えてます)同じ学年の女の子(看護婦さんの娘さん)と撮りましたその子始めは服を着ていたのですが「先生 私も脱いだ方が良いよね」と言い先生が「パンツはいいよ」と言ったのに「大丈夫」と脱いで撮ったのでした。
男の子と撮ったこともありました、何処の子かわかりません。全身写真のあとは、性器の撮影です。別の所(同じ部屋内)に移るのですが、必ず服を着て移りました、ズボン(パジャマ)を着てしまえば見えないのにパンツもちゃんと、同じ部屋内なのに。裸のまま移動する事はなぜかダメでした。
パンツだけを脱いで普通のベッドに寝かされ膝を立てて開くって感じで性器を開きました。
写真を撮る前に性器を拭いてくれます、今考えればトイレで拭いた時なんかの紙が結構ついていたんだと思います。これ看護婦さんが拭いてくれる時は良いんですが看護婦さんって忙しくて助手というか学生さんなんかだとくすぐったいんです。
レンズの周りに丸いフラッシュのついたカメラで撮ったのが印象的でした。
全身を撮った写真は時々見せてくれましたけど性器の写真は見せてくれた事はありませんでした。(見たいとも思いませんけど。)

写真を撮る事や学生さんの相手になる事について2、3年生の頃は特にちゃんとした説明はありません(お母さんからは協力してあげてと言われてました)でしたが4年生の時、いろいろ説明されて恥かしかったりどうしても嫌な事は言ってもらえばどうしても必要なこと以外やめられるからと説明されました。

性器の診察も写真撮影と同じように足を開きいろいろと見ていたようです。ものさしで大きさを計っていたのが記憶にのこっています。そして手袋をはめていたのが印象的で汚い所を触ってくれているんだ、大変なんだと思っていました。
学生さんも真剣にみてくれ暇があると遊びに来てくれて結構楽しかった、このボードに恥かしかったとか嫌だったという事で書かれるかたがいるようですけどそういう事はありませんでした。

ただ一つ嫌だった検査があって、、、書こうか迷いましたがあえて書かせてもらいます。この病気にきづいたキッカケですが、トイレを汚してしまうことだったんです。つまり性器というかあそこが少し違っていておしっこが乱れてしまうってことだったんです。で一通りの検査のあと実際に見てみようとおしっこをする事になったのです。

洗面器が用意されまたいでみましたが出ません。そこで、水を入れ出す事になり尿道に管を入れ水を入れたのです。おしっこをしてスッキリする感じは気持ちの良いものでしょうがみるみるおしっこをしたくなるってなんか変な感じです痛くなるくらい入れるものだから、、、。

誘拐されて

もう10年前の話になりますが告白します。
当時僕は中2でした。
僕は医者の息子ということもあり、家は裕福な暮らしをしていました。
ただ、世間はその裕福な暮らしを妬む人も多いのです。
そんな事が誘拐に発展したのだと思っています。

学校の帰り、途中までは友達と一緒に帰ってましたが、途中から家の方向も違う
ということもあり、途中から一人で帰っていました。
人気の無い道を歩いていると後ろから車来るのがわかりました。
僕は道の端に寄って車が通り過ぎるのを待ちました。
すると僕のすぐ横で車が止まったかと思うといきなりドアが開いて
目と口を手で押さえられて車に無理やり乗せられました。

車に乗せられるとまず、布で目隠しをされ、そして口に布を丸めたような物を
入れられ、その上から別のタオルみたいなもので口の周りをグルグル巻かれました。
そして更に腕を後ろに回されて背中で縛られました。
どれだけ走ったかわからないけど目的地に着いたようで、車から下ろされ、
家の中に連れて行かれました。
家に連れて行かれると座らされ、正座で脚と脚の間におしりを地べたに付く格好で
座らされ、足首と後ろに回した腕をロープで結び、背筋を伸ばした格好で縛られ、
全く見動き取れない状態にされました。

そして僕の家に電話しているようです。
お金がどうとか話していました。
このときやっと誘拐されたのだと認識しました。

誘拐した人は男の人と女の人の計二人だと思います。
話してる声からすると30か40代の夫婦でしょうか。
そんな誘拐されたときにいたずらされた話です。

僕を含めて3人のときは特に何もありませんでした。
テレビは常にニュースが映っていました。
警察に通報してないか調べる為でしょうか。

男の人は頻繁に外出していました。
新聞を買いに行ったり、食料を買いに行って通報がないかの確認にでも
行っていたのでしょう。

誘拐された日の夜のことです。もちろん何時かなんてわかりません。
男の人が何か言って外に出て行ったのはわかりました。
そして外に行ってから数分後のことでした。
女の人が僕の間近に寄ってきて座ったのがわかりました、
僕の耳元で
「お金受け取ったら帰してあげるからそれまではじっとしてるのよ」
と言うといきなりズボンの上から僕の性器を鷲掴みにしてきたのです。
「うっ!」
突然のことで声が出てしまいました。
でも何をされるかわからない恐怖心と身動きできないこともありされるがままでした。

ズボンの上から性器を鷲掴みにして揉みしだいているのです。
他人に触られるなんて初めてでした。どうすることもできませんが、
どうしていいかもわかりませんでした。
ただ相手の思うように揉まれていると、自分のちんちんが固くなってくるのがわかりました。
そして更に揉んでくるので僕のちんちんはズボンの中で完全に勃起してました。

すると耳元で
「固くなってきたね、フフ・・」
と言うと僕のベルトに手がかかり、カチャカチャ音を立てながらベルトが取られました。
そしてズボンのボタンを取られ、ジーーとファスナーを下ろされました。
そしてズボンとパンツを一緒に太ももの辺りまで下げられました。

僕の勃起したちんちんが完全に見られてると思うと恥ずかしくて仕方ありませんでした。
その女の人は僕のちんちんに手を添えると親指で弄りながら
「フフ、かわいいね。Hの経験はあるの?」
と言ってきました。
僕は首を横に振りました。
Hの経験どころか女性に触られるのも初めてだったのです。

「そう。かわいい・・フフ」
と言って、僕のちんちんを握ったかと思うと素早く手を上下に動かし、扱いてきました。
「うううっ!」
初めて味わう快感に思わず声が出て戸惑いました。
・・・何?この感覚・・・
何をされるかわからない恐怖心と、自分の性器を女性に見られる恥ずかしさがありましたが、
それ以上に初めて味わうこの快感の方が強かったです。
シコシコシコシコ・・・と女性の手が素早く上下します。
もちろん射精を我慢することも知らない僕は、ちんちんを扱かれて10秒もしないうちに
「うううっ!!」
ぴゅっぴゅっぴゅっと射精してしまいました。
「いっぱい出たね。気持ちよかった?フフフ」と言われました。

身動きすることもできず、自分の意思ではなく、他人の手で無理矢理射精させられ、
しかも射精するところを見られるというのはものすごく屈辱でした。
そして更に屈辱なことにその女性はティッシュで僕のちんちんを拭いていました。
そしてズボンも戻され、その後男の人が帰ってきましたが何事も無かったかのように
振舞っていました。

その日はそのまま眠りについたようです。

そして朝になって男の人が出て行きました。
するとまた女の人が寄ってきて僕の横に座りました。
すると何も喋らずに僕のベルトを外し、ズボンをパンツを下ろすと
僕のおちんちんを握って上下に扱いてきました。

抵抗できない僕はされるがままでした。
そして扱かれてるとどんどんちんちんが固くなってきました。
それでも女の人は無言でシュッシュッっと扱き続けています。
完全に勃起してから10秒もたたないうちにまた
「うっ!!」
ぴゅっぴゅっぴゅっ・・・と射精してしまいました。

すると女の人は耳元で
「フフ・・かわいい」と言ってティッシュでちんちんを拭いています。

身動きできない僕を射精させて楽しんでるのです。
ものすごく屈辱的でした。

そしてその夜
男の人が出て行くと例に寄って女の人が寄ってきました。
そして僕のズボンとパンツを下ろしてちんちんを握ると上下にゆっくり扱き始めます。

でもここからは朝と違いました。
女の人はちんちんをゆっくり扱きながら怒った口調で
「あなたのお父さん、お金出すの渋ってるのよ。
だからあなたのおちんちんをちょん切って写真を撮って送ることにしたの。
怨むんならお父さんを怨んでね。
だけどあなたにもチャンスはあげるわ。
射精しなかったら許してあげる。
もし射精したら即ちょん切るからね」
と言うと素早く上下に扱き始めます。

・・・え?え?何で??そんな・・・
僕は恐くなりましたが、それでもちんちんは女の人の手に反応して固くなってきます。

・・・やだ!勃たないで!!・・・
意思に反して完全に勃起してしまいました。

シュッシュッシュ・・・女の人の手を動かす音が聞こえてきます。
・・・やだ!!出る・・出ちゃう!!・・・
勃起してから10秒もたたないうちに出そうになりました。

ピタ。
出る寸前に手が止まりました。

「もしかしてもう出ちゃうんじゃないの?いいの?ちょん切られても。
切られたくなかったら我慢してね。今度は止めないから。」
そういうとさっきよりも素早く扱き出しました。

・・・あ!そんな!!・・・
扱かれてすぐに
ぴゅっぴゅっぴゅっ・・・と射精してしまいました。

・・・ああ!切られる!!・・・
と思った瞬間
「嘘よ。明日お金もらうから明日帰してあげる」
と言って僕のちんちんを拭きます。

ものすごく恐かったです。

そして次の朝
「そんじゃ受け取ってくる」と言って男が出て行きました。

するとまた女の人が寄ってきて僕のズボンとパンツを下ろすと
僕のちんちんを握って上下に扱いてきます。
そして僕のちんちんは固くなってきました。
いつもならこのまま扱き続けるのですが今回は違って、手を離すと何やらゴソゴソ
してます。

そして耳元で
「あなたとも今日でお別れね」
というと僕のちんちんを掴んで何かに包まれていくのを感じました。
今でもその「にゅるっ」っていう感覚と同時に暖かいものに包まれていく感覚は忘れません。

そして女の人は僕の正面から僕の肩を掴むと身体を上下に動かし始めます。
「フフ。。あなたの童貞食べちゃった」
と言うと身体を激しく上下してきます。

僕のちんちんがこの女の人の性器に入ってるのだとわかりました。
僕のちんちんは手とは違う味わったことのない快感に包まれてます。
そしてすぐに射精感が込み上げてきました。

・・・え?出ちゃうよ・・・
女の人の中で射精すると子供ができることくらいは知ってました。
射精するのを伝えようと必死で「うーー!うーー!」と言います。
女の人は
「出そうなの?もうちょっと我慢してね。中で出したら許さないから」
と言うと更に激しく身体を上下させます。

にゅぷっにゅぷっという音が響き渡ります。

・・・そんな・・・無理・・出ちゃう・・・

我慢できるはずもなくすぐに
「うううーーー!!」
と呻きながら
ぴゅっぴゅっぴゅっ・・・と女の人の中で射精してしまいました。

「嘘よ。今日は大丈夫なの。童貞ごちそうさま!気持ちよかった?」
と言いながら僕のちんちんを抜いて拭き取ってくれます。

そして数時間後、僕は解放されました。
もちろんこの事は親に話せるわけもなく内緒にしています。

妹道


「ただいま」
いつものように学校から帰り、自分の部屋に行く。
しかし、今日はいつもと違い、妹の「おかえりなさい」という返事がない。
気づかなかったのだろうか?
妹の有里は小学5年生、11歳になったばかりだ。
大きな目と長いストレートの髪が印象的で、
自分が兄だということを差し引いても充分に可愛いといえるだろう。
ただ、痩せている……というより未発育で、特に胸は全くない。
本人もそれを結構気にしているようで、
せめて大人っぽい振る舞いをするように心がけているようだが、
周りからすれば微笑ましい限りだ。

部屋で着替えを終えたが、依然、返事もなければ誰の気配もない。
玄関に鍵はかかっておらず、靴もあったので家にはいるはずなのだが。
隣にある妹の部屋をノックして、名前を呼んでみる。
「おーい、有里、いるのかー?」
そっとドアを開けてみたが、机の横に赤いランドセルが置いてあるだけで、
その主はいなかった。
まあ、とりたてて用事があるわけでもないので、
居間でテレビでも見ようかと廊下を進んだ。
居間のドアは開いたままになっており、
そこのテーブルの上には飲みかけのジュースが置きっぱなしになっている。
有里はそういった「しつけのなっていない事」は嫌うはずなので、
いよいよおかしいと思った。

誘拐?変質者?と、つい考えてしまった不安を打ち消すために、
家の中を呼びまわる。
「有里?!ゆ?りっ!どこにいるんだ?」
「はい……」
消え入りそうな、くぐもった声で返事があった。
そちらのほうに行ってみるが、やはり誰もいない。
「有里?……どこ?」
「お兄ちゃん、ここ……」
「トイレか?」
「うん……」
僕が帰る前から入っていたのか?長いトイレだ。
水を流す音が聞こえ、妹は出てきた。
さすがに個室は暑いらしく、汗でタンクトップが張り付いている。
のぼせてしまったのか、彼女にしては珍しく手を洗うのを忘れているようだ。

「手、洗わないの?」
「あっ、ごめんなさい」
慌てて手を洗い出す。
「出なかったから、忘れてたの」
「え?いつから?」
「4日前から、便秘なの」
顔を赤らめながら答えが返ってくる。これにはちょっと驚いた。
僕としては、今どれだけ入っていたのかを聞いたつもりだったのに。
「で、何か用事、あるの?」
そんなものはないのだが、このやりとりで動揺したのか、
狂った思考が首をもたげた。
「ん、ああ、お前の便秘、治してやろうと思ってね。ほら、こっちに来なさい」
「えっ?どうするの?」

混乱している妹を風呂場に連れて行き、ショートパンツに手をかけ、
一気に引きずりおろした。
下着も一緒に脱げ、まだ毛の生えていない幼い性器がむき出しになったが、
今の目的はそこではない。
「ちょっと、お兄ちゃん!恥ずかしいよぉ!」
「我慢しなさい。このまま出なかったら手術しないといけなくなるんだからね」
ビクン!と「手術」というキーワードに反応し、有里はおとなしくなった。
しかし、まだその膝はカタカタと震えている。
「大丈夫だよ。痛くしないから。怖くなんかないんだよ」
安心させるために、頭をなでながらこう言って、震えが止むのを待った。
しかし、一向に止む気配はない。
今の有里にとって怖いのは「行為」ではなく「僕自身」なのだから当然だが。

仕方なく逆の手段に出ることにした。怖くすれば抵抗はしないだろう。
手荒く洗い場に四つんばいにさせ、お尻をわしづかみにする。
洗い場の鏡に映った顔が驚愕にゆがむ。
「いやっ、何するのっ!」
「お前のうんちを直接ほじくり出すのさ。最初の固い部分を出さないと後が出てこないのさ」
そう言って、まだ膝に引っかかっている下着を抜き取り、脚を広げさせた。
丸見えになった肛門に指を入れようとしたが、
固く締まったまま全く受け入れてくれない。
「お尻の穴、広がらない?うんちする時みたいに」
わざと言っている「うんち」という言葉に過敏に反応し、
鏡の中の顔はもう真っ赤だ。
しっかりしている分、自分が兄の前で排泄するということを「だらしない」と、
なおさら羞恥しているのだ。

「いやだよぉ、もう、恥ずかしいよぉ、お兄ちゃん」
「でも、今こうしておかないと、そのうち手遅れになっちゃって、
お医者さんにお腹切られて、うんちでいっぱいの中身、見られちゃうんだよ。
その方が恥ずかしいんじゃないの?」
この台詞は効いたみたいだ。半泣きになりながらも素直に力を入れ始めた。
少しだけ開いたすき間に指を入れる。しかし、すぐにまた侵入を拒まれた。
「ひあっ!」
肛門への外部からの異物挿入という経験のないことをされ、
防衛本能が働いたのだろう。
どうしようかと途惑っているところに、ふと目についたものがあった。
手元のシャンプーをとり、ポンプを勢いよく押してみる。
「!!冷たいっ!」
白く粘度の高い乳液がお尻や性器にかかる。これは潤滑と洗浄の一石二鳥だ。
射精をしているようで、僕はかなり興奮した。一石三鳥なのかもしれない。

何度かかけた後、マッサージをするように肛門に指を這わせる。
ゆっくりと、しかし今度は確実に奥を探っていく。
突然つるん、と抵抗なく第二関節まで指が入った。直腸に達したのだ。
同時に固いものの感触があった。便秘でガチガチになった大便だ。
宣言通り掘り出そうとするが、ポロポロと崩れてなかなかうまくいかない。
仕方ないので崩れた分だけを洗面器に出した。
完全に水分を失っていて、案外匂いはなかった。
食べてみようか?という考えが頭をよぎったが、
シャンプーまみれのそれを見るとその気が急速に失せた。
「見ろよ、ちょっとだけだけど取れたぞ。固くて、コロコロしてて、
うさぎのうんちみたいだな」
「いや、いやぁ?っ」
もちろん有里は恥ずかしがって顔をそむける。
恥ずかしがるほどこちらが興奮するということは、まだ判らないのだろう。
「この調子でどんどん取るからな。じっとしてろよ」

一度指を受け入れた肛門はたやすく再度の侵入を許した。
今度は思いきって2本入れてみる。これも簡単に入った。
2本なら掘り出すスピードも上がる。
いいかげん、いちいち悲鳴をあげなくなった有里だが、
指が腸の壁に当たるたびに軽くうめく。
直腸には感覚はないはずなので、その直下にある膣が感じているのだろうか。
その切なげな声を聞きながら、どんどん掘り出して、
ついに指が届く範囲の便はなくなった。
次は指を3本にしてみる。

2本よりはつらかったが、それでも最初よりは容易に受け入れる。
そのまま出し入れしたり、広げたりしていると、
有里の反応がさっきまでと異質になっているのに気づいた。
「んはあ、んはあ……」
いつの間にか「うめき」が「あえぎ」に変わっているのだ。
鏡の中の「恐怖」も、「恍惚」に置き換わっているように見える。
「どうした、有里?苦しいのか?」
「んはあ、んはっ、わかんない、わかんないけど何か変な気持ちだよぉ」
「恥ずかしいのか?気持ちいいのか?それとも両方?」
「あはぁっ、恥ずかし……いや、両方だよおっ!……んはあ、んはあ」
もはやいつものしっかりした有里はここにいない。よっぽど刺激が強いのだろう。
「それはね、恥ずかしいから気持ちいいんだよ。どれ、これからもっと
気持ちよくしてあげるよ」

僕も短パンを脱ぎ、既に限界まで怒張しきっている性器を取り出した。
用心のためにシャンプーをかけ直そうと思ったが、もっと良い方法を考え付いた。
もう一度指で肛門を広げ、そこにシャンプーのノズルを突っ込んだ。
そのままポンプ本体を上下する。
「あひっ、冷たい、冷たいよ、お兄ちゃん」
「もうちょっと我慢しなさい。すぐにあったかくしてあげるから」
何度もポンプに「射精」させ、内部はシャンプーまみれになったはずだ。
ノズルを引き抜くと、入りきらなかった分が泡立ちながらドロドロとあふれ出す。
もしかすると、このポンプが「後ろの処女」の相手ということになるのだろうか?
あまり深く考えないことにし、彼女の腰をしっかり支え、
「精液」のあふれている穴に自分自身を突き入れた。

が、半ばまで入ったところで大便に当たって止まってしまった。
掘ったのは指の長さまでなのだ、と実感した。
「痛い、痛いよお、広げ過ぎだよぉ。それに、熱いよぉ」
「我慢しなさい。じっとしてれば痛くなくなるから」
あまり痛がるので仕方なく、差し込んだまま動かさずにいると、
ビクンビクンと性器が脈打っているのが自覚できた。
ほどなく妹の悲鳴が再びあえぎ声に戻ってきたので、腰を動かし始めた。
「僕は今、実の妹と繋がってるんだ」と、
電撃のようにいろいろな感情が巡った。
「んはあ、んはっ、お兄ちゃん、おにいちゃあんっ!!」
だんだん腰のスピードが上がっていく。
半分しか入っていなくてやりづらいのだが、最高に気持ちいい。
「……お兄ちゃん、出る、出る……出ちゃうよぉ?っ!」

出る?何が?と、すごい力で性器が押し出されるのを感じた。
引っかかる程度にしか入っていないので、その勢いで抜けてしまう。
と同時に、「ぶっ、ぶりっ、ぶぴぴっ」というものすごい音がした。
たまっていた便が排出されだしたのだ。
我に返り、慌てて洗面器を下に置くが、その間もドボドボと排便は続く。
狭い風呂場に大便の匂いが充満する。
恐らく今のセックスが浣腸と同じ効果になったのだろう。
「ぷぴゅっ」という音とともに、しばらく続いていた排便は唐突に終わっ
た。
結局、半分くらい受け損ねてしまった。

その残りを手ですくって洗面器に入れていると、有里は泣きながら謝ってきた。
「ごめんなさい、こんな汚いことさせちゃって。ごめんなさい、ごめんなさい」
また膝がカクカク震えだしている。
今度は怖いのではなく、単に力が入らないだけだが。
僕は優しく言った。
「いいんだよ、悪いのは僕の方なんだから。それより、上も脱ぎなさい。
きれいに洗ってあげるから」

窓を開け、大便をトイレに捨ててきて、風呂を沸かし始めた。
二人とも全裸になり、汚れたところを洗い合った。
洗っている間に風呂は沸き、湯舟に一緒に入っていると、
有里は照れながらこう聞いてきた。
「ねえ、アナルって普通は浣腸してからが本番だよね?」

(終)

今の総理じゃないことは確かだ

「総理、ここのお料理は本当においしいんですね!」
丸い目を一層丸くして、恵は並べられた懐石料理に舌鼓を打っている。
もう別れてしまったが、IT長者との結婚生活で、贅沢はたくさん味わってきた。
その恵でも、こんなに美味しい料理を食べる機会はほとんどなかった。
いや、食べていたのかもしれないが、ほとんど家で一人で味わう高価なだけの料理が、
味気ない毎日と同じで無駄なものだったのだろう。
「恵さん、箸が進むね。ほら、日本酒もどんどん飲んでくれよ」
目の前には、一国の宰相がいる。
顔を少し赤らめながら、徳利を傾けてくる。
「恵さんにはいつも息子が世話になっているみたいだし、今日は楽しんでくれよ」
恵は恐縮していた。
「そんな・・・私の方がお世話になりっぱなしで。総理もお酒を・・・」
「いや、私はいいんだよ。この後も囲みがあるからね、油断はできないんだ」
どうしよう、私ばっかりこんなに飲んで・・・恵はいつものペースで飲んでしまったことに、
少しだけ後悔の念が浮かんだ。

それにしても、この人の物腰の柔らかさといい笑顔といい、とても総理に思えない。
恵は飲みすぎたせいかぼんやりと焦点が定まらないまま、目の前の紳士を眺めていた。
「ちょっと飲ませすぎたかな・・・普段そんなに飲まないのかな?」
総理はばつが悪そうに、ボリュームのある白髪に手をやった。
「いえ、でもいつもはビールばっかりなので。やっぱり日本酒は酔いますね」
恵は少し潤んだ瞳で、にっこり微笑んだ。
総理はそんな恵に、未だ消えていない男の炎がちろちろと燻るのを感じていた。
「楽にしていいよ」
そう声をかけると、遠慮がちだった恵が横を向き、足を伸ばした。
黒いワンピースの裾から、白いひざが頭をのぞかせている。
綺麗な足だな、と総理は思った。

総理は立ち上がると、恵の目の前に歩み寄り、しゃがみこんだ。
恵は急なことでどきどきする胸を押さえて、はにかんだ。
「どうされたんですか?総理」
そう笑顔で訊ねる恵に、総理はそっと顔を寄せ、愛くるしい唇にキスをした。
ゆっくり、吸い付くようなキスだった。
恵はその紳士的なキスを全身で感じながら、薄目を開けて総理を見ていた。
まるで渋い映画俳優のような雰囲気だった。
恵は、伸ばした白い足をよじらせている。
股間がうずき、濡れているのが分かった。
離れがたいような名残惜しさを感じさせ、ゆっくりと総理はキスを止めた。

「突然のことで驚かれたかな?」
総理は白い髪に手をやり、恥ずかしそうに微笑んだ。
いや、驚いたのはその総理の紳士的で素敵な態度に対してだ、と恵はぼんやり考えていた。
事務所の社長に今日の会食をセッティングされたときには、正直気分が落ち込んでいた。
芸能界に入ってから、大物政治家やプロデューサーと関係を持ったことも、なくはない。
これも自分の処世術だと割り切ってきた。
だが、それに嫌気がさして、結婚という決断をした。
それでも仕事から遠ざかり、平凡すぎる毎日を過ごす自分に違和感を感じたりもした。

夫となった男に、仕事復帰をしたいと強く言ったのも、自分を取り戻すためだった。
彼は、恵の仕事の表も裏も知っていた。
それでも構わない、と結婚したのだ。
ただ、結婚後に枕営業のようなことだけは絶対して欲しくない、と泣いて懇願されたのだ。
恵もその彼の気持ちは痛いほどよく分かっていた。
だがその女の幸せをすべて実現した結婚生活に、自分は幸せを見出せなかった。
ただそれだけだった。

恵は誰もがうらやむ結婚生活を捨て、この芸能界に戻ってきたのだ。
そのとき事務所の社長には、どんな裏の仕事でも受けてもらうと言い渡されていた。
それが突然、このような形で総理との会食で命じられた。
国を動かす政治家の相手をしたこともあったが、今回はわけが違う。
どんな身勝手なことも受けざるを得ないと覚悟してきた恵は、正直戸惑っていた。
これだけ恵のペースを重んじてくれ、紳士的に接してくれるなどとは思っていなかった。
この人にだったら、もっと私を感じて欲しい・・・
恵は短いこの会食の場で、総理に最高の癒しの時間をあげたい、そう思うようになっていた。

「総理、そこに立っていただけますか?」
潤んだ瞳をした恵は、総理にそう言うと、座り直した。
正座した恵の前に、仁王立ちした総理はちょっと恥ずかしそうにしていた。
恵は構わず総理のズボンのファスナーに手をかけ、ゆっくりとおろした。
「恵さん、無理はしなくていいからね。今日、私は充分楽しんだのだから」
総理は申し訳なさそうにしながらも、恵の手が自分のものを取り出すのを止めなかった。
ファスナーの間からぽろんと出されたそれは、完全に固くはなっていなかった。
手を添えないと下を向いてしまう、若い男よりたくましく長いものを、恵は咥えた。

咥えた瞬間、その先の丸い部分にぐいっと血が通うのを、恵は口の中で実感した。
口の中でじわじわと大きく固くなっていく総理を、かわいいな、と恵は思った。
大きな瞳で見上げると、総理は優しい視線で見下ろしていた。
「気持ちいいよ、あたたかいね」
総理は恵の髪を優しくなでながら、そう言った。
恵はゆっくりと顔を前後に動かしながら、総理の竿を刺激している。
既にその口の中のものは、大きくなっていた。
まるで天を指差すような、その年齢からは想像できないような立派な勃起だった。

「恵さん、服を脱いでもらえるかな?」
総理は興奮した下半身とは裏腹に、いつも通りの雰囲気で恵に声をかけた。
恵は咥えたままうなづくと、黒いワンピースの前のボタンをはずしていった。
全てのボタンをはずしたその手で、まだ咥えたままの格好でするりと脱いだ。
白くて小さな肩が露わになり、薄いピンク色のブラジャー姿になった。
総理はそれを眺め、満足そうに軽くうなづいた。
好感が持てる下着だ・・・総理は心の中で評価した。
恵はまだ咥えたまま、総理を見つめ、そのブラジャーも自らの手ではずした。

小ぶりな乳房が、はらりと落ちたブラジャーからこぼれた。
恵の柔肌の、いちばんきめの細かい、すべすべとした部分を目にして、
総理はたまらず手を伸ばした。
恵のつんと立った乳首に、総理の少しごつごつした手の、指先が触れた。
触れた瞬間、恵の吐息が総理の股間にかかり、総理はさらに気持ちを昂ぶらせた。
総理はずっと咥えてくれている恵の頭を優しく左手で撫でながら、
右手を強引に伸ばして乳房の重みを確かめるように、たぷたぷと手のひらで弄んだ。

頬を紅潮させた恵は、舌先をちろちろと動かしながら、総理の長いものを何度も往復した。
総理はそんな献身的な恵を、もっと味わいたいと強く思った。
「恵さん、今度は私の番だ。立ってくれるかな?」
「はい・・・」
唇をとがらせて、総理の固くなったものの先にちゅっとキスをしてから、恵は立ち上がった。
立った瞬間、その黒いワンピースはするりと足元に落ちた。
小さなピンクのパンティを、恵は命じられる前に素早く脱いだ。
ほっそりした、それでいて美しい曲線を持った恵の裸体が、柔らかい照明に照らされている。
総理はその全裸の美しさに感動しながら、恵の腰にゆっくり手を回した。

裸の恵を抱きしめる総理のその手は、優しく、力強かった。
恵もその優しい紳士に包まれる快感に身をゆだねるように、抱きついていた。
しばらくそのまま抱き合っていたが、総理がそっと体を離した。
「それじゃあ、このテーブルに腰掛けてみてくれ」
ちょっと照れくさそうに言う総理の言いなりに、恵は高価なテーブルに座った。
恥ずかしそうに足を閉じている恵の太ももを、総理の両手がこじあけた。
黒い茂みから女性のえもいわれぬ香りが漂ってくる。

ファスナーからいちもつを出したままの格好で、総理は恵の股間に顔をうずめた。
いきなりとがらせた舌先で、恵のクリトリスは直撃を受けた。
びくんと上半身をそらすように、恵は素直に反応していた。
先ほどからの紳士的な態度とは正反対の、まるで若い男が初めて女体を目の前にしたかのように、
総理は鼻息を荒くし、恵の股間を舐め回した。
恵は自分の股の間で興奮している少年のような男の白髪を、かわいいな、と思いながら撫でた。
総理はひとしきりクンニリングスをすると、満足したように顔を上げて微笑んだ。

テーブルの上で股を大きく開いたままの恵の前に立ち上がり、総理はズボンを自ら下げた。
先ほどから少しも衰えることのない勃起を、誇らしげに掲げ、総理は一歩前に歩み寄った。
恵はそれを再び咥え、唾液でたっぷりと潤した。
総理は恵の口をはずさせると、白い肩をゆっくり押してテーブルに横たえた。
白い太ももに割って入るように、体を重ねた。
恵は総理の大きなものがゆっくり押し付けられた瞬間、体を硬直させた。
その緊張を解きほぐすように、総理は優しくキスをした。

恵はそのキスで完全に身をゆだね、下半身でもその力強いものを受け入れた。
総理は本当に若々しく、颯爽と腰を振り、恵の中でさらに大きさを増していくようだった。
恵はとろけそうな感覚に陥りながら、総理の固いものを下腹部で感じていた。
こんなに大きくて、力強くて、熱い男を味わったのは何年ぶりだろう・・・
かつて通り過ぎていった男たちの性器を思い浮かべながら、今自分の中にあるものを感じた。
今までのどれよりも、素晴らしいこの感触は、やはり国を治める者の真の実力なのだろうか。
そんな考えをめぐらせながら、意識が遠のくような快感が押し寄せてきた。

「あ・・・イク・・・」
恵はそうつぶやくと、急激に強く押し込まれた総理の意図的な挿入に、一瞬で絶頂に達した。
膣の痙攣がしばらく続き、総理はそれを楽しむように、ぐいっと一番奥まで挿したまま、
ぴったりと体を密着させている。
固く目を閉じた恵を見つめながら、総理は満足そうな表情を浮かべた。
「恵さん、嬉しいよ。それじゃあ私もいかせてもらうよ」
肩で息をしながら、とろけるような表情で見つめる恵の体の中で、総理は動きを早めた。

「さあいくぞ!いくぞ!恵さんの中でいくぞ!」
総理は語気を強めながら、ピストンの速度も上げていった。
恵は先ほど感じた絶頂以上の、はっきりとした快感を、自分自身驚きながらも楽しんでいた。
もっと、もっと・・・恵は総理の首に手を回し、しっかり見つめながらもう一度達した。
その膣の痙攣を感じながら、総理は恵の膣の深いところで一気に放出した。
まるで別の生き物のような脈動を、恵は体の奥深くで感じていた。
精液が流れ込み、さらにそれを押し出すようにびくんびくんと押し出す動きを感じながら、
恵は膣をぎゅうっと締め付け、総理をもっと味わうように刺激した。

膣の圧力に応えるようにしばらく動いていた総理も、ようやく動きを止めた。
息が上がってしまった総理は、うっすらと汗ばんだ顔を近づけ、つながったままキスをした。
ゆっくり体を持ち上げ、総理は恵からものを抜き取った。
精液と、恵の中の液体でぬめぬめと光る竿を、恵はしっかりと見つめていた。
総理はばつが悪そうな苦笑いをしながら、それを拭くものを探すように部屋を見回した。
恵はそれに気付くと、体を起こし、総理を再び咥え込んだ。
ゆっくり、搾り取るように動かしながら、根元から先まで舐め取った。

行為が終わった後、照れくささでお互い顔を見合わせて笑った。
そして服を着ると、まるで計ったように秘書がふすまを開け、総理に声をかけた。
「そろそろお時間ですので、記者たちも帰れないとのことですのでお願いいたします」
総理はそうかと言いながら、まだ頬を染めた恵の前に立った。
「今日はどうもありがとう。服装を見てくれるかな?」
恵は、その変わり身の早さに少しあきれていた。
やはりこの人は普通じゃない、すごい。

「大丈夫です!私のほうこそ、ありがとうございました。本当によかったです」
恵はそう言うと、立ち上がり総理の頬に軽くキスをした。
総理は少年のように照れ笑いをすると、恵の頭をぽんぽんと軽く撫でた。
「さて、行こうか」
颯爽と歩いて店を出る総理に、恵はいそいそとついて行った。
その後自分まで記者に囲まれることになるとは、全く思わずに・・・

おしまい。
これはフィクションであり、特定の国家・人物とは全く関係ありません!
どこの国の総理のことでもありませんのでご了承ください。

ガッキーのCMつづき

道頓堀でガッキーのCMにエキストラ参加したんだけど、
ガッキーがダッシュしてきてジャンプするとこで勢いあまって俺に突進してきたw
その瞬間思わず受け止めようとしたら右手でおっぱいをむぎゅっとつかんでしまった。
ガッキーは膝をすりむかないようにとっさに俺につかまってきて、
髪がすげーいい匂いしたよ。
ごめんなさいって言いながら一番青い顔してた。

つづきです。
CM収録のあと、ガッキーのマネージャーらしき人から声をかけられた。
「先ほどはすみませんでした、ちょっとタレントのほうからお礼がしたいとのことなので」
俺はすごく驚いた。
(お礼を言いたいのはこっちのほうなんだけど・・・)
と思いながらも、促されるままフルスモークのワゴン車に乗った。
後部座席に、ガッキーが乗っていた。
俺のの姿を確認すると少しはにかみながら、かるくお辞儀をしてきた。
俺はぎこちない笑顔で「どうも」と言いながら車に乗り込んだ。
するとマネージャーが車のドアを外から閉じてしまった。

「さっき、受け止めてくれてありがとうございました」
ガッキーは中腰の俺に向かってそう言うと、座っていた場所を少しずれた。
そして手で案内して俺を隣に座らせてくれた。
「いや、っていうか、ごめんなさい。俺、変なとこ触っちゃって・・・」
言ってから青ざめた。
いきなりこんな気まずくなるようなことを!
しかしガッキーは少し笑って俺の手にそのほっそりした手を重ねてきた。
「ううん、怪我しなかったのはあなたのおかげなんですよ」
俺はあまりに唐突なその状況に頭が混乱しつつも、
その手のひらのぬくもりを感じて勃起してしまった。
「お礼したいと思って・・・いいですか?」
ガッキーが俺の顔を覗き込んできた。
長い髪が揺れて、さっきと同じいい香りがしてきた。

俺はどきどきしながら訊ねた。
「ありがとう、でもお礼って?」
ガッキーはその質問には答えずに、俺にいきなりキスをしてきた。
俺は思わず目を閉じた。
しかしガッキーがキスをしてきたその感覚は、まぎれもない事実だった。
可愛いキスをしてきたガッキーは、おそるおそる目を開けた俺にもたれてきた。
「もっとお礼したいな・・・」
俺はこのシチュエーションがあまりにもありえないので、何かの罠かと思った。
しかし、それがたとえどんな罠であっても、これを逃したら一生後悔すると思った。
俺は黙ってうなずくと、ガッキーに自分からキスをした。
唇をゆっくり重ねた俺を拒むこともなく、ガッキーは静かにそこにいた。

俺は何度も何度も、ガッキーにキスをした。
その可憐な唇の中にゆっくり舌を入れると、それも拒まずに受け入れてくれた。
柔らかい唇と、ねっとりした舌の絡まる感触に、俺の勃起は絶頂に達していた。
長い長いキスをほどいたのはガッキーだった。
すこし伏し目がちに体を離したかと思うと、俺の股間を恥ずかしそうに見ている。
そして再び俺を覗き込むように見つめてきて、にっこり笑って言った。
「お礼はまだ続きがあるよ。いいかな・・・」
俺はもう気が狂いそうになっていたが、もう全て身をゆだねようと思いうなずいた。
ガッキーは安心したようにへへっと照れ笑いをしながら、俺の股間に手を伸ばした。
細くて長い指先が触れた瞬間に、俺の勃起はびくん!と反応した。
ガッキーはそれが面白かったのか、ちょっと目を丸くして、何度も俺のを指先でつついた。
俺はそれだけで射精しそうだったが、とにかく黙って冷静を装っていた。

「すごい硬いね、見てみたいな」
ガッキーは既に自分の世界に入ってしまっているようで、
俺の反応を見ることもなくズボンのファスナーを開けた。
そして白い指をファスナーの間から潜り込ませ、トランクスの上から俺を握った。
射精しないのが奇跡のように思えるくらいの快感だった。
1分くらい、トランクスの上からやさしく股間をさすってくれていたが、
トランクスの間の社会の窓に気づいたガッキーは、その間に手を入れた。
そして硬くなった俺の勃起した性器を直接握った。
とてつもない快感だった。
テレビや写真でしか会えないと思っていたガッキーと、
エキストラで会えただけでも最高に幸せだったのに、こんなことになるとは・・・
ガッキーも興奮してるのか、息遣いが聞こえてきた。

細いガッキーの指が俺の勃起を社会の窓から取り出した。
俺の性器はかつてないほど膨張し、天を突くように真上を向いていた。
亀頭の先からは既に透明な液体が染み出してきている。
ガッキーはそれをまじまじと見つめると、一度目を合わせてから顔をうずめた。
長い髪が俺の股間を包み、ガッキーは俺の性器にキスをした。
すぐに顔を離したガッキーの唇と、俺の亀頭は、一瞬だけ触れ合った。
しかしその竿の先から出ていた汁が、ほのかに赤い唇に糸を引いた。
ガッキーは俺の耳元に顔を寄せ、耳たぶを軽く噛んできた。
「ズボン脱いでもらっていいですか?」
そう言われた俺は、人生で一番機敏な動きでズボンを膝まで下ろした。
もちろんトランクスさえも人生で一番すばやく脱いだ。

ガッキーは笑顔で俺にキスをすると、再び顔を股間にうずめた。
今度は俺の肌にその黒髪がふわっとかかる感触も加わり、すさまじい興奮だった。
そして俺の亀頭は柔らかい唇に触れたかと思うと、温かい感触に包まれた。
ガッキーが俺の陰茎を、その可憐な口で思いっきり頬張っている。
温かくて、絡みつくような唾液の中で俺の勃起したそれはびくんびくんと震えている。
少しでも動かれたら、絶対射精してしまうと思った俺は、
ガッキーの動きを止めようとその頭を両手でそっと抱えた。
しかしガッキーは俺のその行動を、積極的なフェラチオの要求だと勘違いしたようだ。
しっかりと握った右手をリズミカルに動かしながら、顔を動かし始めた。
「やばいよ!ごめん!出る!」

そう叫んだ瞬間、俺はガッキーの口の中に精液を放出してしまった。
まるで噴水のように勢いよく飛び出した俺の精子は、何度も何度も送り出された。
どぴゅんどぴゅんと音が聞こえてきそうな射精だった。
普通だったら面食らって固まってしまうようなその射精を、
ガッキーは変わらずに頭をゆっくり動かしながら刺激しながら受け止めている。
右手もリズミカルな動きで、性器の膨張にあわせるようにしごいてくれている。
1分くらい、俺の竿はその痙攣のような動きを続けていた。
大量の精液がすべて放出されてしまった後もしばらく、ぴくぴく動いていた。
ガッキーはゆっくり俺の股間から顔を上げると、まっすぐ俺を見つめた。
先ほどの可愛らしい笑顔ではなく、淫靡な表情を浮かべている。

そしてゆっくりと口を開けて、その口の中に放出された大量の精液を俺に見せ付けた。
やはり、とんでもない量の白い、そして粘り気の強い射精だったようだ。
口いっぱいに満たされた精液に、逆に俺のほうがひいてしまうくらいだった。
「ごめん・・・早く吐き出して!」
俺がそう言うと同時にガッキーは再び口を閉じ、眉をひそめながらごくんと飲み込んだ。
あの大量の精液を、全て残すことなく飲み干してしまったのだ。
唖然とする俺を前に、再びガッキーは満面の笑みを浮かべた。
そして全部飲み干したことをアピールするかのように、再び口を大きく開けた。
「すっごいいっぱい出たね、濃かったし」
ガッキーは俺の精液の感想を言って、乱れた長い髪をなでつけた。

その瞬間車のドアが外から開けられ、先ほどのマネージャーが顔をのぞかせた。
「もう大丈夫ですか?」
するとガッキーは素に戻ったかのように冷静な表情になり、答えた。
「今終わったから」
マネージャーは車に乗り込んできて、俺のだらしなく寝そべった性器に一瞥をくれた。
そしてガッキーにはミネラルウォーターのペットボトルを渡した。
「お疲れ様でした」
ガッキーは水で口をすすぐと、それもそのまま飲み干した。
マネージャーは俺に再び目をやると、
「ありがとうございました。ズボンを履いてお帰りいただいて結構です」
俺はその冷静な言い方に空恐ろしい雰囲気を感じ、一連の出来事について何も聞かず、
そそくさとズボンを履いた。

ガッキーはそんな俺を醒めた目で見ながら、黙っていた。
俺は最後にガッキーを見つめ、おずおずと訊ねた。
「なんでこんなこと・・・?」
するとガッキーは、さも当たり前のように答えた。
「美容のためですよ、普通に」
俺は質問を続けようとしたが、マネージャーに強く押されるように車を追い出された。
最後にガッキーに触れることも、もちろんキスすることもできないまま、
その奇跡の出来事は終わった。

家に帰ってネットで色々調べてみた。
確かに精液を使った美容法というのは太古の昔に存在していたようだ。
ただ、それを本当に現代の世の中で信じているなんてありえるだろうか?
色々な可能性があった。
洗脳、脅迫、異常性癖、ただそのどれをとっても俺のを飲む必要があったのか?
もうわけが分からないまま俺はいつもの生活に戻った。
例のCMは今もテレビで普通に流れているが、俺の姿はCGか何かで削除されている。
CMや番組で見るたびに、俺はあの日の出来事が夢だったんじゃないかと思う。
しかし、唯一確かなものがここにある。
俺の股間に顔をうずめたガッキーを、一度なでたときに抜け落ちた1本の黒髪。
この黒髪は一生の思い出として残っていくことだろう・・・

俺の目の前で中学3年の

弟が中3のくせに彼女できて、最近毎日女を部屋に連れ込んでる。
俺は高校2年のくせに未だに彼女いない。
そればかりか高校でいじめられてる。
俺は悔しくて、弟の彼女がうちから帰るときにそっと後をつけた。
夜8時が門限らしいので、7時半過ぎくらいに家を出た。
家の外で張り込みみたいにしてた俺は、気づかれないように後をつけた。
人気のない公園にさしかかったとき、後ろから抱きかかえた。
弟の彼女(亜里沙とかいったかな)は大声で叫んだ。
俺はかまわず公園のトイレに連れ込もうとして、思い切り腕をつかんで引っ張った。
その瞬間俺は後頭部に激しい痛みを感じて記憶をなくした。

しばらくして鈍い痛みに気づくように、意識を取り戻した俺は、公園のトイレに寝ていた。
目の前には怒りに震える弟と亜里沙の姿があった。
「お前の態度が怪しいから後付けてたんだよ。マジゆるさねえからな」
弟は俺の顔を思いっきりぶん殴ると、泣きじゃくった亜里沙を抱きしめた。
俺は言い訳もできずに数発殴られるままに殴られた。
弟は気が済んだようで、彼女に何かささやいた。
亜里沙が意外そうな顔で弟を不安そうに見つめていた。
すると弟はズボンのベルトをはずし、いきなり陰茎を露出した。
びっくりした。
俺のより一回り大きくて、すでにむけていて、カリがはっきりとしている立派なものだ。
そのいきりたった性器を、涙で頬をぬらした亜里沙がしゃがんでしゃぶり始めた。

生まれて初めて生で見る、女の子の淫乱な姿に俺はものすごく勃起した。
「お前亜里沙にこんなことさせたくて襲ったんだろ?お前なんかに絶対させねーからな」
弟は亜里沙の頭を抱えて自分で前後に動かしながら、俺のほうをにらんで言った。
俺は悔しくて、でもものすごい興奮してその姿を見ていた。
弟はしばらく亜里沙のフェラチオを堪能していたが、眉をひそめて亜里沙に手を添えさせた。
亜里沙は可愛い顔をしているくせに、激しい口の動きと、しこしこと手の動きを早めた。
弟は小さな声でいくよ、とささやいて亜里沙の口の中に精液を出した。
俺は床に寝そべりながら、自分のちんこを床に擦り付け、その姿を見ながら射精していた。
亜里沙は弟の精液をすべてしごき出すと、床にそれを吐き出した。
唾液もあるんだろうが、ものすごく大量な白い液体がねばーっと床に落ちた。
少し息の上がった亜里沙は、俺を軽蔑した目で見ながらこう言った。
「本当は、私は、お兄さんのことが好きだった・・・でも、ごめんなさい」

弟は勝ち誇ったような顔をして、俺を見下ろしていた。
「それでも亜里沙は俺の女だからな、今度へんな真似したらマジでぶっ殺すから」
俺は自分の精液で冷たくなったパンツの気持ち悪い感触を味わいながら、
絶望的な気分に浸った。
それから数年後、弟は亜里沙と結婚した。
つまり亜里沙が義理の妹になってしまったわけだ。
俺は相変わらず彼女もいない、いわばニート状態だ。
軽蔑される立場であるのは、昔も今もまるで変わらず家にいる。
家族の雰囲気は極めて良好だ。
誰からも無視される俺を除いては・・・


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