萌え体験談

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性器

学校帰りに男に襲われオナペットにされた

12才、中学1年のある日、
短い運動着の半パンのままで下校中であった。

中学1年の10月、中学校の防災検査とやらで、
体育館を使用の部も、教室の文化部いつもより早めに練習も終わり帰宅となった。

大都市郊外の住宅地の新興住宅地に自宅を建てたので、中学はいつも近道をしていた。

直角?の周囲が通学路であったが、
大回りで、直角?の真ん中を貫く狭い道を利用していた。

他にも男子のみ何人かいたが、教師も知っていて何も注意はなかった。

『男の子の性犯罪犠牲』はまさしく福島原発事故と同じく「想定外」であった。

僕も危険と知っていたなら、わざわざ襲われる道を利用はしなかった。
それに中学生という安心感もあった事は事実だ。

あっという間に記憶が薄れた事はしだいに思い出した。

気がつくとさっぱり様子が掴めず、上半身は裸にされて仰向けにされていた。

僕は「何」とかすかに声が出た。

側には20才前後の男がいて
「おっと目が覚めたのかな、可愛い坊や」と鋭いナイフを首に当てられた。

「オレは坊やを眠らせて、肩に抱えここまで来たが、
さすが中学生は軽くはなかったぜ」とニヤニヤしていた。

急に恐怖に声も出なくなった。

男は「坊や、実は『前々から坊やに目を付けていた』のさ。」
「たまには後ろを見ないとこんな目に遭うのさ」と
クロロフォルムか薬物をタオルで背後からかかせられた事を知った。

足を見ると靴も靴下も脱がされ紐で縛られていた。
「くそう、一体何を?」まだ、この段階で「性犯罪」は予測していなかった。

なぜなら、上半身の裸段階だった事もあった。
それに「男の子の性犯罪犠牲」は、考えてもなかった。

男は「ここで大声を出しても無駄だ。言う事を聞け」と脅され手は後で縛られた。

おまけに「猿ぐつわ」をされてしまった。
ここで、一旦、足の紐は切った。

万事休す、諦めて言う事に従う以外方法はなかった。

仰向けにされて、男は僕の短い半パンの下に手を持ってきた。

「脱がされる」事はすぐに分かった。
短い運動着とその日は何枚かある中で運悪く白ブリーフだった。

あっという間に下半身も裸にされた。まさに産まれた時の姿だ。

そして、足を又縛られた。
「恥ずかしい」「怖い」体は小刻みに震え心臓の高鳴りをよく覚えている。

男から、「可愛らしいちんちんだな。まだ、小学生のようだな」と
屈辱を浴びせられた。

3月下旬産まれの僕の体が小学生に見えてもおかしくはなかった。
男から地獄の性器猥褻行為は、この後延々と犯された。

ペニス亀頭の皮を軽く剥かれ何と顔を近づけられて、
クンクンと臭いを嗅ぐ行為から始まった。

「おい、せっかく可愛らしい顔をしていて、
ちんぽの手入れはしてないな。親が教えてくれなかったのか」と屈辱を投げられた。

確かに放尿時でも剥いた事はほとんどなかった。
まして、入浴して内部を洗った覚えもない。

確かに強烈な臭いがある事は知っていた。
これを性犯罪で変質者に臭われる等、考えた事もなかった。

ついにペニス弄りが開始された。
詳細な記憶はないが前後は覚えている。

後は回す、左右、そしてついに勃起してしまった。
男は「お前は起つのが遅い、先週襲った小学6年は触ったらすぐに起った」と
洩らしたので、こいつ何人か襲ったなと分かった。

弄り回され、臭いを指で嗅がれ、時々剥かれ、40分も続いただろうか。

男は「一寸休憩だ」と僕の汚れたブリーフを手にした。
「珍しくもないさ。運動部のガキはよく穿いている」と黄色に変色した部分を臭い出した。

そして、テッシュを取り出し「射精」してしまった。
「フ―いい気持ちだよ。可愛らしい坊やの臭いパンツでいい気持ちだ」と又、弄り出された。

睾丸を弄られ
「今の白いのはここで造る赤ん坊の種だ。お前も出るか」と尋ねられたので、首を横美振った。

すると男は、僕の勃起したままの性器をピストン、
僕は「あっと」思った瞬間に過去経験した事のない快感が
性器から尻、痛を電撃的に走った。

男に気付かれ
「おお、坊やもついに体験したな。だが、種が出ないぞ」と言い
足の紐は切ってくれ

「この運動着と臭いパンツはもらう。坊やを思い出して臭いを嗅ぎ気持ちいい事をする」と去って行った。

僕はその後素っ裸のまま、ちんちんをブラブラして人家に助けを求め助かった。

人家は、同級生の女子の家だった。
母親、同級生、弟に見られたが、すぐに性器を隠してくれて母に連絡してくれた。

同級生とAV見たりいろいろした話

中二の秋くらい、同級生とAV見たりいろいろした話。

学校の文化祭の企画で、土曜の昼過ぎに級長(女子)の家に、副級長の女子と自分(男子)に行った。
学校でやってもよかったんだけど、級長の親が法事か何かで土日いなかったから級長の家でやることになった。
校門で待ち合わせている時から、初めて同級生女子の家に入るのがすごくドキドキしてた。
お邪魔して部屋の中に入ると、何というか、普段制服来て真面目そうにしてる級長のイメージとは違った、
可愛い感じの部屋だった。ぬいぐるみとかあったし、部屋にテレビデオなんかもあった。

級長と副級長は仲良く話してるけど自分は緊張で喉がカラカラになってた。出してもらったジュースを飲みながら、
マジックで模造紙にどんどん文字を書いていく。自分と級長が文字担当で、絵がうまい副級長が空いたとこに絵を描いてく。
あっという間に2、3時間経ってて、模造紙数枚が完成して。

腕とか肩とかが痛くなってて、大きく伸びをしながらやっと終わったーって言ってた。そんな雰囲気の中、副級長がカバンからビデオテープを取り出した。

副級長が、言った。
『あのさ。うちのアニキの部屋にエッチなビデオあったんだけど、見ない?』

最初その言葉の意味がわからず固まって、少ししてからはぁ?!って声出した。
そういう存在は知ってたけど子供がみちゃいけないだろとか妙な貞操感?を持ってた自分は興味よりも否定の気持ちが強かった。
というか副級長って女子のくせに変態じゃねーの?とか当時の自分は思ってて。
級長も自分と同じだろうと思って彼女の顔を見ると、顔を真っ赤にして俯いてた。

無知な中学生だった自分は、女子にも性欲があったり性に対しての好奇心が男子同様にあることを知らなかった。
だから、級長が無言でテレビデオの電源つけて、ビデオを入れるのが信じられなかった。

こんなことしていいのかって気持ちと、エッチなビデオという当時の自分にはまるで無縁だったものへの好奇心と。
結局雰囲気に流されるままに、何故だか三人横にならんで体育座りしながら、そのビデオを見始めた。

今からすれば、何度もダビングを重ねたのだろう、ノイズもあるし所々映像がゆがんだりもしてた、けど。
内容もただセックスしてるだけだったけど。モザイクのない、いわゆる無修正ものだった。
初めて見た女性器に釘付けになる。聞いたこともない淫らなあえぎ声に、頭がくらくらする。
自分のよりはるかにでかいちんちんにびっくりする。そしてそれがその女性に入っちゃうのにもびっくり。
なにもかもが新鮮すぎて、淫らで、おかしくなりそうなくらいに興奮してた。
そしてそれは自分だけじゃなくて。級長、副級長もおんなじだった。

男が女を突き上げて、ピストンして。しかしそのビデオはセックスの途中で切れてしまった。

緊張と興奮で、無言の部屋は何ともいえない雰囲気になってて。
副級長が、自分の下腹を見て、言った。
『もしかして、おちんちん、おっきくなってる?』

同級生の女子から出たおちんちん、という単語に、ぞくっとした。
普段男子がエロい話してたら怒る女子の口からそんな言葉が出るのが信じられなくて、だからすごく興奮した。
うん、って言うと、見せて、って。さっきのより小さいよって言っても、それでもいいからって。
どうしよう。見せたいって気持ちと、そんな変態なことできるわけないって気持ちがぐちゃぐちゃして。
なんとなく副級長から視線をそらせて級長を見たら、熱でもあるんじゃないかってくらい顔を真っ赤にしながら、
かすれた声で言うんだ。私も、みて、みたい、って。

勢いよく立ち上がって、一気にズボン下ろして、パンツも下げて。
同級生女子二人に勃起を見せつけた。

息がかかるくらい近くで見てくる女子二人。見られてるってのがすごい興奮する。おかしくなりそうなくらい。
『ぴくんぴくん震えてない?』
『結構毛生えてる…』
いろいろ言われながら、提案した。
自分だけじゃなくて、級長、副級長のもみたい、って。

びっくりして首をぶんぶん横に振る級長。副級長は、見せてくれたから私も見せた方がいいかなって、ズボンに手をかけて。手が止まる。
やっぱ恥ずかしい…
困ったように笑うその顔にどきっとする。
見たい?と聞いてくるのでうん、と大きくうなづくと、目をつむって一気にズボンと、下着も脱いだ。

だけど正面からだと、毛が生えてるのと、割れ目がかすかにしか見えない。さっきのビデオみたいに、って言ったら、
無言で腰をおろして、顔をそむけて。めちゃめちゃ恥ずかしいねっていいつつ、足を開いて見せてくれた。

見てるだけでぞくぞくした。さっきのビデオのよりも、こんな近くで、副級長のそこを見てる。
息が荒くなって止められない。
恥ずかしくなったのか、副級長は手でそこを隠すと、いわゆる女の子座りして、級長を見た。
『ね、級長も、さ。見せたら?』
雰囲気に呑まれたのか、おずおずとズボンを脱ぐ級長。
副級長よりも毛が少なくて、だけど、すごい濡れてた。ふとももに伝うくらい。

何故か下だけすっぽんぽんになった自分らは、その雰囲気に流されるように、性器を触りあった。くちゃくちゃ音がする級長のそこ。
毛の感触がなんか気持ちいい副級長のそこ。
興奮しすぎて、副級長にちょっと触られただけで、射精した自分のそれ。
あんな気持ちいい射精ってなかったかも。
気持ちよすぎて頭真っ白になってへたり込んで、気が付いたら副級長の顔から服まで白く汚してた。

それを合図?に、副級長が服脱いで。三人とも全裸になって。おっぱい触ったり、あそこ触ったり、キス、したり。

だけど、そんなエロい空間は、突然鳴ったチャイムで破られた。

チャイムの音で我に返ったように、服を着だす。級長は服を着て玄関に行き、副級長はこれどうしよう…って、自分の精液で汚れた服を見てた。

結局副級長は級長から服を借りて、どうにかなったようだ。

その後しばらくは、顔合わせるとついあの時を思いだして顔が赤くなったり、毎日思い出しては自慰するようになったりしたけど。
もしあの時チャイムが鳴らなかったら、きっとあのままセックスまでしちゃったんだろうなって思う。

おわり

twitterで知り合った自称18歳男を抱いてきた

■浮気宣言をしただけで夫は泣いた


■twitterで知り合った自称18歳の自称童貞大学生に抱かれてきた


またハチ公前で待ち合わせして、前回と同じホテルに直行した。
さすがに部屋は別のところだった。
 
部屋に入るなり、相手は一緒に風呂に入りたがった。
私は嫌だった。風呂場の明るい照明のもと、32歳の全裸がえげつなく顕わになるのは私にとって不快な事態だった。
しかし、風呂に妙な憧れでもあったのか異常な勢いで押し切られ、照明を落として入ることになってしまった。
服を脱ぎながら、相手の若さへの気後れを強く感じた。
これがおじさんとおばさんの違いなのだろうか。
おじさんはここで気後れしない。自分をおじさんだと思っていないからだ。
 
脱衣所の明かりが扉越しに伝わる広くて暗い風呂場で、二人でそれぞれ身体を洗った。
洗いっこなど期待されていたらどうしよう…と不安に思ったが、杞憂だった。相手に見られないよう目を盗んで性器をよく洗った。
 
洗い終わると浴槽に入った。
入るとき、相手のものを盗み見た。
90度までは行かない程度の角度で、大きくなっていた。少しの安心感と共に、向き合って入浴する。
その状態で少し会話をした。しかし浴槽が広いため、身体がよく見えてしまいそうで不安になった。
前回、明かりを消してベッドでしたときよりも、風呂の中は明るかった。
何よりベッドでは布団をかけていたので、身体はあまり見せずに済んだ。
私は相手を手招きして、私の胸に相手の背中をもたれかからせるようにした。
浮力のため重くは感じなかった。
 
相手を後ろから抱いた。私の乳房が相手の背中に密着する。お湯の中にいるから肌がさらにすべすべに感じる。
夫よりずっと小柄で華奢な身体。男にしては細くてまばらだけれど、女のものよりは長い腕毛。
痴漢をしているみたいで、身体の中がざわついた。
私は今おそろしいことをしている。両親に顔向けできない。
 
乳首を摘むと、相手は息をのんだ。
乳輪を爪の先で軽く掻いた。乳首の先をくすぐった。
相手は少し息を乱した。私の身体を触ろうと手が動いたが、足の甲までしか触れなかった。
へそを軽くくすぐり、腹を撫でた。脂肪のうすい腹。そのすぐ下に腹筋があることを感じる、若い腹。
乳首を触りながら、もう一方の手で腹を撫でたり、陰毛をくすぐったりし続けた。
呼吸を聞いていた。筋肉が引き絞られるのを感じていた。
 
湯の中で、相手のそれは勃起していた。
私は乳首と腹を触りながらそれを見ていた。
 
のぼせたので湯から上がり、相手は洗い場で自分でしごいた。
最終的に、キスしながら、私の腹に向けて射精した。
私たちはあまり段取りが上手くない。
 
風呂から上がって、夫に「○○君がお風呂場で射精した。今からセックスする。」とメールした。
それから普通にセックスした。乳首をたくさん舐めてくれたが、そのほかは特に書くこともない。
痛むほど乾いてはいなかった。イクほど感じることは無かった。相手がゴム内に出して終わった。
 
終わってから、相手がディズニーシーに行きたいと言い出した。
行きたくないと言うと、なぜかと聞かれたので、行列が嫌いだと言っておいた。相手はすぐに引き下がった。
若い頃は平気だった人ごみが、歳をとって無理になったのは事実だ。
しかしメインの理由は、相手には言わなかったが、三十路と十代の男女二人組なんて、はたから見てみっともないからだ。
 
ホテル代は、また折半だった。

ドラッグセックス体験談、キメセクの生々しい体験談のまとめ

エロ動画!


昔々に悪友だったS男のお話です。S男は重度のシャブ中だった上にかなりの変態野郎だったんです。バカな女を薬で釣っては何週間も部屋に監禁し、シャブ漬けにした女にあらゆる変態行為を試していました。S男はいつもそれらの行為を撮影し、そのビデオや写真を僕らに見せてくれたのですが・・・それはもう変態プレイというより、生体実験に近いものがありました。実際、シャブ漬けにされ何日もの間犯され続けると殆どの女は頭がイカレてしまい完全に獣でした。後にS男が部屋から追い出してもすぐに戻ってくる女もいるらしく、S男を訴える女など一人もいなかったのです。

僕は未だにS男から回って来たビデオを数本持っているのですが、
その中の一本は今でも僕のお気に入りで時々それをオカズに抜いています。
ビデオはS男のハメ撮り形式で、
ドアップの女性器に結晶を塗るシーンから始まります。
S男はブツブツ言いながら素人には危険な位の量の結晶を唾で溶かし、
手のひらでヒダヒダに塗り付けたり
膣内に指を入れ掻き混ぜたりしています。
始めての経験に浮かれているのか?
これからどうなるのか知らずに甘えた様子の女の声が、
アンッ!ヤダよ?などと聞こえて来ます。
次はまだ勃起していない仮性包茎のペニスが映り、
S男は自ら皮を剥きシャブ汁をサオや袋、アナルと

塗りたくり、ウワッアッとS男の喘ぎ声が聞こえます。
それからS男は女をベッドに寝かせてペニスを握らせると、
片手で指マンし始め、そこでカメラが始めて女の顔を捉えます。
そう、女は完璧に俺のタイプの顔をしてるんです。
二人は互いの性器をまさぐり合い、カメラはしばらくの間、
徐々に感じていく女の表情をアップで捉えます。
薬効が現れだした女は、強烈な快感に、
信じられないという様子で顔を歪ませ、
アンッ!アッ!スッゴイヨ!と激しく声を上げて感じ始めます。
S男もかなり興奮しているらしく情けない声で喘ぎ、
ホラ!袋もいじって!アナルに指入れて!などと注文しています。

さすがシャブを決めているだけあり、
猿になった二人はそのまま際限の無い愛撫を続け、
途中S男はたまらずカメラを固定したらしく、
片手で抱き合い片手でまさぐり合う二人のシーンが30分程続きます。
そして突然画面が変わり、
今度はベッドに俯せになった女が現れます。
そのままカメラは近づき、
S男の手で広げられた尻から肛門を接写していきます。
S男は指を少し入れてみたり鼻を付けて嗅いだりしながら
女に話しかけていますが返事はありません。
S男は女の顔に近づいていき、
女の顔を舐め、口を吸おうとしますが、
ヤダヨッ!もうやめよ!と女は顔を背けて拒みます。

すでに48時間以上起きているのでしょう、
女の顔はやつれ、肌も荒れている様です。
女は薬が切れかかり激しい脱力感に襲われ、
始めて味わう程の強烈な自己嫌悪に苛まれているはずです。
その後S男はカメラを置いたらしく画面には壁紙が映し出され、
しばらくの間動かなくなりました。
すると突然、ヤダー!と女の声が聞こえ・・・
なにやら激しく争い合う物音・・
依然画面には壁が映し出されたまま・・・
S男の怒鳴り声と・・・殴りつける音・・・。
数分後、急に静まりかえり、女のすすり泣く音だけになりました。
そして画面にはベッドに蹲り泣き続ける女が現れました。

髪が乱れまくり、顔中が涙でグチャグチャの女。
それからゆっくりカメラが動いたと思うと、
画面には注射器が映り、
アップになったS男の腕から赤い筋が垂れ下がっています。
そう、S男は無理矢理女に結晶を射つと自らも射ち込んだのです。
注射を射って一瞬にしてキマったらしくS男は息を荒げて、
泣き続ける女の股に頭を突っ込んで、
女の部分を撮影し始めました。
画面にはペンライトで照らされた性器や肛門が映し出されます。
膣の回りには分泌物か精子か分からない白汁が付着し、
薬を塗られ充血したビラビラには
ティッシュのカスがこびり付き見てるだけで匂って来そうです。

次ぎに画面は肛門を捉えます。
S男はマスターベーションをしているのか、
時々喘ぎ声を上げながら肛門に鼻を当て嗅いでいます。
その匂いにS男が強烈に興奮しているのが伝わって来ます。
しばらく嗅ぎ回していたS男が
今度は狂った様に顔を性器にこすり始めました。
すると、それまでシクシクと泣き続けていた女が突然暴れ出し、
股を離そうともがき出します。
どうやら注射の薬効の為、
またもやキマってしまった女の体は超敏感になっていて、
S男の顔がクリトリスを刺激する度に
ビクッと体を震わせます。
女は物凄い声を上げて体をクネらせ見ていて怖いくらいです。

女が暴れる度画面が乱れ、女の絶叫と性器と顔のこすれる
クッチャクッチャという粘膜音だけが聞こえます。
それから、また画面が変わり、
今度はソファに体を縛りつけられて、
両足を大の字に開いたまま足首を手錠で固定された女が現れます。
さっきの続きらしく暴れるので縛った様です。
カメラはサイドに固定されていて、
画面に現れたS男は女の体を下から上へ舐め上げています。
動けない女は敏感な部分を刺激される度に獣の様な呻き声を上げます。
S男は女の顔まで舐め上げるとそのまま挿入を始めた様です。
S男はカメラを手に取り、
画面には挿入部分が映し出されます。

薬効の為半立ちのままのペニスが
手で膣に押し込まれていきます。
完全に勃起していないペニスはすぐにはずれるらしく、
性器と性器をグニャグニャと擦り合わせる様に
密着したまま動いています。
そして画面には、汗と唾液でヌルヌルの顔で喘ぎながら
口を吸い合う半狂乱の姿が延々と映し出されています。
まさに究極のセックスです。
S男はよく、
「シャブ喰って女とやると、どうにかしてその女と
内蔵まで混じり合いたいと思っちゃうんだ!」
と言っていました。
僕も解る様な気がします。
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はるな愛 弱点も生かせば「強み」

タレントのはるな愛さん 弱点も生かせば「強み」 隠し続けた「男性」芸に取り込む

 タレントのはるな愛さん(40)は男性として生まれたことに強い違和感を覚え、ホルモン注射や手術などにより女性に変わろうとしました。しかし、本物の女性にはなれず、周囲の冷たい視線の中、仕事も恋も行き詰まっていました。そんな状態を打破しようと、悩み抜いた先に見えてきたものとは…。

(竹岡伸晃)

 

自分をさらけ出す

 11月29日夜、大阪市浪速区のライブハウス。約750人の観客を前に、ドレスやミニスカートを身につけ、ステージ狭しと駆け回る。歌手、松浦亜弥さん(26)の振りをまねする「エアあやや」など、2時間で約20曲を披露した。

 初の単独ライブでは、自身の中の「男性」も表に出した。男性の服装、男性の声で「夜空ノムコウ」などを熱唱。客席のニューハーフ(女性として生きる男性)や、おなべ(男性を装う女性)らからも熱い声援が送られた。

 「すべてをさらけ出した。でも、男の格好はやはり落ち着かない」と、にこやかに振り返るその表情に苦労の陰はない。だが、かつて「消し去りたい」と願った「男性」部分を強みと考え、自らの芸に生かせるようになるまでには、長く苦しい道のりがあった。

 

「女性」になって

 「大人になるにつれて、ちんちんはきっと無くなっていくんや」

 幼いころから心は女の子。男の子の“象徴”を持つ自分の体を見つめながら、そんなことを考えていた。人形遊びが大好きで、ままごと遊びではいつもお母さん役。赤色や花柄の洋服を選び、「スカートをはきたい」とねだっては母親を困らせた。

 だが小学3年生の時、「絶対に女の子にはなれない」ことを知る。保健体育の授業で子供が生まれてくる仕組みを学んだことがきっかけだった。「これからどうやって生きていけばいいんだろう」と、絶望感に打ちひしがれた。

 心と体の性が異なることが原因で、中学生時代には凄(せい)絶(ぜつ)ないじめも経験。殴られ、蹴られ、校庭にラインを引く石灰を口に詰め込まれたこともあった。

 「誰にも悩みを相談できない。生きていても仕方ない」。死への誘惑に駆られ、歩道橋の欄干に足をかけたり、頭を壁に打ち付けたりしたこともあった。

 そんな暗闇の中、大阪のショーパブで1人のニューハーフと出会う。ステージで歌い踊る姿は美しく、輝いていた。「自分と同じ人がいる。私もあのお姉さんのようになりたい」

 思いは通じ、店で働くことが決まった。メークをしてカツラを付け、すね毛を隠し、ドレス姿で歌う。

 「本物のアイドルになったような気分。ありのままの自分でいられることに胸がいっぱいになった」。14歳の冬、ニューハーフとして歩み始めた瞬間だった。

 その日から、女性に変わろうとする懸命の努力が始まる。男性に恋をし、「女性として愛されたい」と願ったことも理由だ。

 女性ホルモンを注射し、手術で睾丸を摘出。さらに19歳の時には性別適合手術(性転換手術)を受けた。ただ、胸がふくらみ、男性器は無くなったものの、周囲から女性として認められたわけではない。「どうすれば本物の女性になれるのか。ゴールが見えない状態だった」という。

 20代前半のころ。当時同(どう)棲(せい)していた男性の両親から、「子供が産めない」ことを理由に別れるよう求められる。ショックだったが、「息子の笑顔が一つ減る」と言われれば、黙って身を引くほかなかった。

 

「楽しませたい」

 失意の中、24歳で上京して芸能活動を始める。目指したのはアイドル。関西では「かわいいニューハーフ」として知られており、自信はあったが、オーディションに落ち続けた。

 貯金が底を尽き、生活のため東京都内にバーを開く。客のいない店内で「何を売りにすればいいんだ」と悩み抜いた。改めて自分を見つめ、「かわいいが、あくまでニューハーフとしてのこと」という現実に気付かされた。ずっと「女性」を目指してきたが、実は嫌で仕方なかった「男性」部分こそが個性であり、強みだった。見えやプライドを捨て、隠し続けてきた弱点を武器に転じた。

 アイドル路線を止めた途端、仕事が決まり始めたという。時に野太い声も出し、股を広げたコミカルな動きも意欲的にこなした。すべては「人を楽しませたい」という思いからだ。

 心と体の性が一致しない性同一性障害者はいまだに、偏見を持たれることが少なくない。自らが生き生きと活躍し続けることで、人々の意識を「変えていきたい」と願っている。

  ??美しさを保つ秘(ひ)訣(けつ)は?

 「目指す女性像を持ち、体形やメークなどによって少しでもそこに近づけるよう努力しています。私は『途中から』女の子になった存在。貪欲に女の子を極めたいと考えています」

 ??恋はしていますか

 「好きな人はいます。ただ恋愛としては実っていないですね。少年っぽい気持ちや夢を持ち続けている人がタイプ。男性から告白してもらいたいですね」

 ??「女性に生まれたかった」と思うことは?

 「恋愛した時、やはり好きな男性の子供が欲しいと思います。女性に生まれていれば恋愛もうまくいくのでしょうね」

 ??戸籍は男性のままだそうですね

 「私の根本には(本名の)大西賢(けん)示(じ)があるためです。『籍を入れたい』と言ってくれるような男性が現れたら、女性に変えることも考えると思います」

 

 〈はるな・あい〉本名・大西賢示。昭和47年、大阪市生まれ。高校中退後、本格的にニューハーフとして働き始める。平成3年、性別適合手術を受ける。8年に上京して芸能活動を始め、20年に「エアあやや」で幅広い人気を集める。21年、ニューハーフが美しさを競う「ミスインターナショナルクイーン2009」で優勝。現在、数多くのバラエティー番組などに出演する。著書に「素晴らしき、この人生」(講談社文庫)など。来年2月10日、赤坂BLITZ(東京都港区)でライブ「Haruna愛ランド」を行う。

ありがとう由香、由香。

俺が大学生のとき付き合っていた彼女の話をする。

今から10数年以上も前の話だ。
大学に入って2年目の夏休みのこと。
1年生のようにバイトや遊びに精を出すこともなく、
かといって3年生のように就職活動に追われることもない大学2年の夏休み。
基本、大学の夏休みは暇だ。年頃の男女がすることといったらひとつしかない。
人生で一番時間がありあまっていたあの頃、
俺と彼女はセックスばかりしていた。

「ケンちゃーん。ねーアイスコーヒーのむー?」
「サンキュ!氷多目でー」
「あいあい」
冷蔵庫から無造作に氷を取り出し、カランとコップに投げ入れ
キッチンから彼女は戻ってきた。両手にアイスコーヒー。ふたり分だ。
「キッチン暑すぎる。きけん!超きけんだよ」
「そうか。こりゃ昼も食べる気しないなー」

隣に座る少女は俺の恋人。鈴木由香。
大学に入ってすぐ向こうから告白してきてくれた。
俺は20歳。彼女も同じく20歳。
黒髪のショートヘアーと雪のような白肌が清楚な雰囲気をかもし出しており、
黒目がちな目はくりんと大きく、10人が10人とも「美少女だ」と言うであろう
完成度。そしてこれは好みが別れるかもしれないが由香は幼児体型だった。
(俺は今までその手の趣味は全くなかったのだが、
 由香と付き合いだしてからその危ない魅力にすっかりハマってしまっていた)

ほんのりと杯をかえしただけの控えめで抑えめな胸。
その先端に桜色に色づく小さくかわいらしい乳首。
無駄な脂肪が付いていない尻。
股間に秘める男性を快楽へといざなう性器。
ちょびっとしかない頼りない性毛、ひらくと鮮やかな内部の赤。
あとで知ったのだがあれこそミミズ千匹とかカズノコ天井とか言うのだろう。
由香のあそこは名器だった。俺はいつも十数秒で果ててしまうのを、俺の下で笑う由香がいた。
恥ずかしかったけれども若い俺は毎回すぐに復活して、
何度も何度も由香のカラダに乗っかってしまうのだった。

「だめだよー、何か食べようよー。アイスコーヒーだけじゃひもじーよぅ」
「作るのめんどいだろ?」
「わたしつくるよ!何食べたい?野菜炒め?」
「またモヤシオンリー炒めかよー食べ飽きたって」
「だってー安いんだもん。おいしいんだもん。モヤシー」
こうしたやり取りはいつもの事だ。
俺たちふたりは付き合うなりすぐに半同棲生活を始めた。
由香が住んでいたアパートは今も借りているらしいが、
ほとんど毎日、俺のアパートに転がり込んでいる。
お互いそれぞれ友達はいたが、
俺も由香もそこまで社交的な性格でもなくアウトドア好きなわけでもなくて、
休みの日はよく部屋でダラダラしていた。ダラダラとイチャイチャ。
そして盛り上がってきてセックスってのがいつもの流れだった。

「夜、涼しくなってきてからどっか行こう。居酒屋で飲もうぜ」
「ええーーわたしっ、超ひもじーんですけど!ペコペコなんですけど!」
「それまでガマン」
「ガマンできないっ」
そういうと由香は俺のベットにえい!と飛び込んできた。
「うわっ」
「食べないと。元気でないよ?ココも♪」
そう言いながら俺のペニスに愛おしそうに頬ずりする由香。
そう、由香はとってもエッチなのだ。
こんなに清楚な美少女顔なのに、
こいつのマンコはいつも俺のペニスを求めて潤っていた。

ズボンのチャックから起用にペニスを取り出すとやさしくキスを繰り返す由香。
由香はいつも愛おしそうにキスを繰り返した。
「ふらんくふると、はっけーん!」
「…するの?」
「するの!」
小さな口に俺の柔らかペニスが含まれる。由香は人より体温が高いせいか
口の中も熱くて、それだけで気持ちが良い。もふもふされると次第に
大きくなっていった。それを感じた由香は嬉しそうに舌でさらに刺激する。
全身の血液が下半身に集中する。次第に勃起は最高潮に達した。
うっとりと俺の怒張ペニスを眺めながら、由香は裏スジを
丁寧に舐める。下から上へ。上から下へ。
カリの溝の汚れやすいところも忘れない。
舌を尖らせ、俺のペニスの敏感ポイントをツンツン刺激する。
さらには陰毛の生えているあたり、太ももの付け根、睾丸など
男根以外の部分もぺろぺろと舐め上げていった。

「あぁ……きもちいい」
「ふふっ。舐めたらあかんぜよ」
由香は○学生時代に初体験を済ませていた。
そのせいかフェラチオにしたって何にしたってともかくズバ抜けてうまかった。
俺は高校時代に彼女と付き合ったことがあったが、当時の彼女は
口に含むのなんてもってのほか。一回たりともペニスを舐めてくれなかったのに
由香は当たり前のようにフェラチオをする。当たり前のように精子を飲む。
これもすべて当時の男に教わった事かと思うと、胸が張り裂けそうなくらい
嫉妬に狂いそうになるが、それと同時にものすごく興奮する自分もいた。

つらいけど、聞きたい。
聞きたいけど、つらい。
前の彼氏とどんなセックスをしていたんだ。
初めてのセックスは?
避妊はどうしていたんだろう。
毎回コンドームをつけてやっていたのかな。
たまにはナマで挿入することもあったんじゃないだろうか!?
ナマで外出し?アナルは?屋外ではやったのか?
学校の制服を着て出されたのか?
制服着ているのに、ナマ!?
それともブルマ!?
制服でナマ?ブルマでナマ!?
うう……!!うぅ……!!頭がクラクラ、ガンガンする。
由香と当時の彼氏とのセックスを考えただけれでも、
嫉妬の炎で胸が締め付けられ、焼き焦がされる想いがする。
苦しい。
苦しいけれど、それを考えただけで異常に性的興奮を覚えてしまう俺がいるのも事実。
俺ってこんな性癖だったのか?俺ってこんなに変態だったのか?
わからない、わかれないけど…!

「また考えてるの?」
「うん、少し」
「今、私が好きなのはケンちゃんだけ」
「……」
「ケンちゃんの精子だって飲めるよ」
俺はゴクリと唾を飲み込み、勇気を出して俺は禁断の質問を口にした。
「……前の男のも、飲んだことあるんだろ?」
由香は顔を赤らめ視線をそらし、そしてまた俺をまっすぐ見つめてこう言った。
「…ウン、あるよ」
「いっぱい口に出されたのか……?」
「うん」
危険な快感。こうして前の男の話を聞かされながらするフェラチオは
俺の快感神経をダイレクトにしごきたてる。
俺の心は泣いているのにもっともっとひどい話が聞きたくて聞きたくて
俺はゴクリと唾を飲み込みながらも、こう言った。
「由香の話、…もっと聞きたい」

鈴木由香。
俺の大事な彼女。大学で出会った俺の大事な彼女。
△学■校と吹奏楽部に所属。一回も髪を染めたことのない優等生。
そんな彼女が義務教育の頃から性行為に励んでいたなんて誰が想像できるだろうか。
「私の彼氏は年上でね。いろいろ教えてくれたんだ」
由香のセックス話を聞きながらもフェラチオされる俺の性器は
今までに見たことないほどに肌がピンと張り詰めて、大きく大きく怒張していた。

「あの頃は、お互いの部屋に行ってヤッテばかり。猿だったよホント」

由香が○学生の頃、由香の当時の彼氏は■校生だった。
歳の差、実に5歳。
由香は幼い盛り。
今でも幼いカラダつきの由香が本当の100%ロリータだった頃の話だ。
幼い由香めがけて精液がかけられる。顔に、胸に、腹に、生えはじめの陰毛に…。

想像しただけで俺の先端からカウパーが次から次へとあふれ出る。
当時の彼氏は思春期真っ只中だ。
男の一生の間で性欲が一番強い時期だったこともあり、
由香は彼の部屋で、もしくは自分の部屋で一日に何度も犯されていたらしい。
「最初は必死にしがみついていただけだった。実際に気持ち良くなってきたのは
 3回か4回か、しばらく回数を重ねていったあたりからかな?」

学校がある日は学校から帰ってきてから、由香たちは愛し合った。
夏休みなどの長期休みのとき(しかも親が不在のときなどは)朝から夕方になるまで
何度も何度も行為に励んでいたという。
ヌルヌルの股間をこすり合わせ続けて、
最後の方は赤くヒリヒリ腫れてしまったことも1度や2度じゃない。
「明日はやめようね」と約束しても翌日にはまたどちらからともなくカラダを求め合い、
愛を深め合っていたという。その若さゆえに、由香も彼氏も
スグに性欲が満タンになってしまい、スグに行為に及んでしまっていたらしい。
春も、夏も、秋も、冬も。
飽きることなくカラダを重ねる思春期の男女の行為。それも俺の彼女、由香の話だ。

俺の頭は金属バットでガツンと殴られてかのようにクラクラした。
ショックと嫉妬と怒りとせつなさと、いくつもの感情が複雑に絡み合うと同時に
今までに感じたことのないような異常な性的興奮を覚えて、
その絶頂が脳髄を襲った。キンタマの奥の奥からしびれるようなナニカが
ドックドックと尿道を通ってあふれ出す。
気がつくと俺は由香の口内に射精していた。
こぼれた男のエキスが由香のかわいらしい唇を汚した。
しかし由香は嫌な顔ひとつせず未だに硬さを保ったままの俺のそれを
お掃除フェラしながら話を続ける。

「当時私はね、生理がきていなかったから全部中出しだったの」

マ、マジかよ。
おいおい…。
俺はまだ一回も中出しさせてもらったことないぞ!?
でもそれを言うと当時の彼氏に負けたことを認めるようで口にできなかった。
俺って、小さいな…。
強がった俺は股間を張らしたまま、由香に質問を投げかける。
「…由香はいくつの時…生理になったの…?」
ペロリと亀頭の裏側に舌を這わしながら由香は照れたように笑う。
「14歳の冬だったよ。それまではずっとナマでナカ」
胸が痛む。生唾を飲む。俺は質問を続けた。
「…それ以降は?」
「危険日はゴムをつけるか、ナマで外出しかな」
「安全日は?」
「えへ。やっぱり中出し。だって彼喜んでくれるんだもん」
年端もいかない幼い思春期少女の性体験を聞かされた俺の性器は
ふたたび最大値までその形状を取り戻す。
俺もまだ中出しさせてもらったことないのに…!
幼い由香の幼いカラダの抱きしめてその幼膣のナカに何度も何度も!?
ゆるせない!ゆるせない!ゆるせない!
俺の先端から残り汁に混ざって、由香の唾液、そして次の射精の
準備が整ったことを知らせるための潤滑液がとめどなくあふれ出ていた。

「もっと教えてくれ」
「…ケンちゃん…?いいの?こんな話して?苦しそう。…ごめんね」
「いいから!いいからッ!…止めないで!続けて欲しいんだ…ッ」
「ケンちゃんケンちゃん!」
由香は俺の足を持ち上げて、?の字にするとその谷間の奥へと顔をうずめた。
俺のチンポの下、袋の付け根から蟻の門渡りとその周辺の肌のうすくとても敏感な
部位をペロペロペロペロと丁寧に舐めあげていく。
ちゅっちゅ。ちゅぱちゅぱ。チロチロ。レロレロ。
「ここもね、舐めてあげると喜んでくれたんだ」
「えっ?」
「ケンちゃんにしてあげるのは初めてだよね?いいかな?」

そういうとまだ風呂にも入っていない俺のアナルに舌を当てた。
ちゅぱちゅぽレロレロいやらしく音を立てながら俺のそこを愛しそうに舐めあげていく。
「ちょっと!まて!まって!そこは…!そこは…!」
「こういうのは?どう?」
裏返った声で反論してもそこに説得力は全くなくって。
俺のアナルに由香の舌が入ってくるのも阻止することはできなかった。
男の力でやめろ!と抵抗すればそれを拒むことも簡単にできただろう。
でも、できなかった。
生まれて初めて女の子にアナルを舐めてもらう快感に身を任せ、
俺は先ほどよりも著しく大きく激しく逞しく男性器を天に反り立てていた。
もうだめだ。ここでまた俺は射精してしまう。
俺は精液を出すことを止めることはできない。
ただただこの快感に身をまかせて、またしても恥ずかしいほどの量を放出してしまうのだ。
と、思った瞬間だった。俺は甘かった。そんなに事は簡単には運ばなかったのだ。
由香は俺よりも一枚も二枚も上手で、
そのテクニックは凄まじかった。
舐めるだけで終わりではなかったのだ…!

ググ。
一瞬何が何だかわからなかった。
ヌヌヌヌ、ヌルン。
それはいつもは男である俺が"挿れる側"だったから。
まさか自分が"挿れられる側"になるだなんて思わなかったから。
コツン。
「うああ!」
俺のアナルに指を刺したまま、由香はにっこり笑ってこう言った。
「ここ、ケンちゃんの前立腺。気持ちイイでしょ?」
「こ、こんなことも、前付き合っていた彼氏とは…してたのか…?」
「うん。彼の大学合格祝いのときに初めてシテあげたの。最初は私の方が抵抗あって、ね」
「ううああ、なんだこれ、どこ触ってるんだ、どうなってるんだ、俺のカラダ…」
「えへ。勉強したんだよ、私。たぶんそこらの風俗嬢より、ヤバイかも?」
「ヤバイヤバイヤバイヤバイ!やめてやめて!頭がおかしくなる!あああぁ…」
「好きだよ、ケンちゃん…イッテいいんだよ?」
「だめだめダメダメ!ヤバヤバヤバ!何かがッ!何かがッ!」
俺は由香にアナルの中にある素晴らしい箇所を指の腹で何度も何度も
こすられた。コリコリコリコリ。それも絶妙な力加減、絶妙な指の角度で。
声がかれる。喉がかれる。目がチカチカする。
チンポには手を触れていないのに、痙攣したかのような快感の波が脳を揺さぶる。

(クセになるみたいでね。彼と別れたあとも"やってくれ"てしつこかった)
(彼の学校にいって、教室でコレ、やってあげたこともあったよ?)
(市民プールの更衣室でやったときは、あたり一面白く汚して大変だった)
(家でやるとほら、お布団汚しちゃうから。コレは外でヤルことが多かったんだ)
(ケンちゃん、お布団汚しちゃうかもだけど、ごめんね)
(好きだよ、…ケンちゃん)

その瞬間だった。
おかしくなるほどの脳内麻薬が全身に向かって放出される。
頭の中が真っ白になった。
次の瞬間、俺のチンポからドックドックと精液があふれ出ていた。
チンポには一切触っていないのに、次から次へと精液があふれて止まらない。
おかしいのはその状態だ。普通男は射精したらその快感はスーッと引いて
冷静になれるのが普通なのに、その時は快感が10数秒もしくは数10秒と続き、
その間もだらしなく俺のチンポから精液があふれ出ていた。
まるで壊れてしまった蛇口のように、コポコポと俺の子種汁が
俺の陰毛、ヘソ、腹とそこらを汚し、白い水溜りを作った。
どっくん。どっくん。
俺のチンポが壊れてしまった。
精液が止まらない。あぁぁああぁあああ。

急に寒気がした。経験したことのないほどのあまりの快感の副作用か。
頭が痛む。少しの吐き気と少しのめまい。しかしカラダを休ませるまもなく
由香は俺の肛門に指した指をクイクイッと折り曲げて、
押してはいけない快感のスイッチをONにする。

「ッ!?」
「ごめんね、ケンちゃん。もっともっと気持ちよくしてあげる」
これだけ連続で射精しているというのに俺のチンポは再び膨らみ出した。
数秒と経たずに硬度と角度も臨戦態勢を取り戻す。
カリがピンと張り詰める。
鈴口が膨らむ。
俺はおかしいくらいに勃起していた。

いつの間にかパンティだけ脱いだ由香はスカートをまくり俺の上に跨ってきた。
俺はそれに応えるように腰の位置を調整する。
スカートの中に由香の頼りなげな陰毛がチラリ。
そこから糸がスーッとキラリ。
俺のチンポに垂れて白い糸が俺と由香の性器を結びつける。
運命の赤い糸ならぬ、白い糸。
しかしそれはそんなロマンチックなものではなく、由香が分泌した愛液だった。
みだらな液は俺を迎え入れるために膣からあふれて俺の陰毛に性器にとヌルヌル垂れる。
由香も興奮していたのだ。
そのまま俺のチンポに指を沿え、やさしく自分のナカへ導いていった。
ヌルンと吸い込まれるように挿入した。

でもナカはモノスゴクキツイ。燃えるように熱く、
トロけるようにヌルヌルで、内部はザラザラの襞が多数蠢いていた。
数回射精したあとの敏感になった俺のチンポには刺激的過ぎる快感だった。
騎乗位のまま由香は腰を上下に動かす。由香のショートヘヤーが揺れる。
数度ピストンを繰り返したあとそのままグッと腰を落として俺の陰毛にこすれるように
今度は前後に摩擦運動を始めた。グッチョグッチョといやらしい音が部屋に響く。
クリトリスが擦れるのか、声を押し殺して動きがたまに鈍くなる。
その不器用な動きがまた俺をよりいっそう興奮させる。

由香の顔は真っ赤だった。
恥ずかしそうに上目で甘えてくるその姿を見たら俺もたまらなくなって
由香のシャツを捲り上げる。ブラジャーをはぎとるように遠くに投げ捨てると
年齢の割には抑えめな、ちいさな胸がホロンとこぼれた。
まるで○学生のような乳首に吸い付く。
力強く抱きしめて由香の尻をわしづかみにして前後にゆする。

「当時の彼氏にもッ!この乳首を舐めさせたのかッ!?」
「うんッうんッ!舐めさせたよッいっぱいいっぱい舐めさせたよッ!」
俺はさっきのお返しとばかりに由香の尻穴に指をあてがい、まさぐった。
「当時の彼氏にもッ!肛門いじられたのかッ!?」
「好きなの!お尻も好きなの!」
「変態めッ!変態めッ!」
「ごめんなさい!ごめんなさい!ケンちゃん!ケンちゃん!」
由香の愛液はヌルヌルと彼女の尻穴のほうまで垂れてきており、そのおかげか
俺の指はズボっと彼女の後ろの穴に入ってしまった。
その瞬間、俺のチンポを収納している由香の膣がキュッとしまる。液があふれる。
肛門と膣は繋がっていたのだ。
俺の指を入れたことで膣圧が上がった由香のそこは
俺の亀頭の一番敏感な部分を焼け付くような熱さで締め上げる。
ヌルヌルの肉リングがチンポをしごく。
お互いの声が裏返る。高まる。心臓が早鐘のように鳴る。

「お、俺ッ…俺ッ、もう…ッ」
「ケンちゃんあのね…?」
「…?」
「ナカで、出していいからね?」
「てッそんなッ、安全日じゃないだろ由香ッ!?」
由香は自分の意思かそれとも本能か、その膣内がさらに蠢いた気がした。
まるでそれは膣を使った手コキのような、まるでそれは膣を使ったフェラチオのような
いやらしくも愛情のこもったその膣肉が俺のチンポに喋りかけてくる。

「ケンちゃんも…中出ししたいもんね?私のナカにナマで出したいもんね?」
「あぁッ!出したいッ!由香のナカに俺の精子出したいッ!」
もう理性なんてなかった。俺もここまできたらナカに出したかった。
もちろん由香のナカには昔の彼氏の精液が残っているわけないのだけれども、
それをかき出すのごとく、力強くピストンを繰り返す。
「出すぞッ!出すぞッ!」
「ケンちゃんケンちゃん」
「由香ぁあーーーッ!!」
俺のチンポと由香のマンコが溶け合った。細胞のひとつひとつがバラバラになり
すべてがまざってヌルンと溶ける。俺のすべてと由香のすべてが繋がりひとつになる。
カラダが溶け合いひとつになる。
ココロも溶け合いひとつになる。
俺の先端から快感が弾けた。
ドッビュ!ッピュ!ピュゥウーー!!ピュウーーーッ!!
ナマで挿れたまま、ナカで出す。
生まれてはじめての経験だった。
何度も何度も子宮の奥をたたきつけるかのように力強く噴射される俺の精液。
あぁ熱い…熱いよォ。
由香ァ…由香ァ…。
ケンちゃんごめんね!ケンちゃんごめんね!
もう俺以外のやつとしたらゆるさねェ!ゆるさねェ!だからだから
今日から俺専用のマンコだからな!由香は俺の専用マンコだからな!
ケンちゃんケンちゃん…。
由香ァ…由香ァ…。
中出しってキモチ、いいな。
中出しってキモチ、いいね。
好きだよ。
うん、私も好きだよ。
ちゅ。
ちゅ。
ちゅ。

夕日のオレンジ色にそまったアパートの部屋で俺たちは何度も何度も
キスをした。唇がおかしくなるくらいにキスをして、また盛り上がってきたら
セックスをして、お腹がすいたらご飯を食べて。
眠くなったら寝て、また起きて、セックスをして。

このまま俺は由香と結婚するのかなと思っていた。由香がどう思っていたかは知らないが
少なくとも俺はそう思っていた。カラダの相性がバツグンだったし由香は性格も良かったのだ。
来る日も来る日もあきもせずにセックスを繰り返していた俺たちだったが、
大学4年生になったある日、
大ゲンカをして別れてしまった。

きっかけは俺が就職活動をしないでフラフラしていたこと。
今思えば「フリーター志望」の男なんて、結婚相手として見られるわけないよな。
あの頃の俺は幼かった。別れたあとアパートでひとり泣いた。
将来結婚するだろうと思っていた相手を失ってしまったことで
俺の心にはポッカリと穴が開いてしまったようだった。

それから俺は心を入れ替えたように就職活動を始めた。
努力の結果、第一志望の会社には入れなかったがなんとか地元の3流企業に内定をもらって、
春から晴れてサラリーマンとしての生活を始めた
…と、言いたいところだが、実際はそんなにうまくいかなかった。
すべての会社に俺は落ちた。

まわりが就職活動を始めていたときでも、
ダラダラと怠惰な生活を過ごしていた代償は大きく、
彼らとの差は歴然としていた。
気がついたときにはまわりの友人連中全員が無事就職していた。
自分だけが無職だった。

その後コンビニのバイト、交通調査量を調べるバイト、引っ越し屋のポスティングのバイトなど
幾つかのバイトをしたが、正社員に繋がるようなものはひとつもなく、このまま俺の人生
終わるかな、と思った矢先、新しいバイト先で由香に出会った。

鈴木由香。
大学のとき付き合った彼女と同姓同名だった。でも見た目は全然違っていた。
今度の由香はどこにでもいそうな女の子。連れて歩いても他の男たちに自慢できるような
女の子ではなかったが、ともかく話があった。波長があった。一緒にいて落ち着いた。
こんな俺のことを好きといってくれた。

何年かぶりにセックスをした。ふつうのセックスだった。ふつうのセックスだったけど
久しぶりに女性と心を通わせた気がして、嬉しくて、行為が終わったあと
トイレで一人泣いたのはここだけの秘密だ。

前回と同じ失敗はしないと誓った俺はそれまでの俺とは違った。
何社も何社も面接で落とされたが諦めずに就職活動を続けた。
ハローワークにも何度も通ったが、何もしてこなかった俺を
採用してくれる会社はなかなかなかった。
でも諦めなかった。
何十枚も履歴書を書いてペンだこができそうになった。
でも諦めなかった。
由香が「がんばって」と支えてくれたから、俺は頑張れたんだ。

そんな俺にもついに春がきた。この4月から初めてサラリーマンになる。
工務店相手の住設機器の卸しの会社で就職が決まったのだ。
たまたま面接してくれた社長さんと意気投合したのが幸いした。
うれしくてうれしくてその夜ふたりで抱き合って眠った。
セックスはしなかったけど俺たちは満足だった。
今度こそは由香を大事にすると心に誓った。

由香。
あのときの由香。
元気にしてるか?
あのときはごめんな。あのときの俺はお前とセックスすることしか
頭になかったのかもしれない。だから将来についてのことも話し合うことなく
俺たちは終わってしまったんだろうな。
あの時、俺は由香の昔の彼氏の話を聞きながらセックスするのが大好きな変態野郎だった。
そんな俺も、来月お父さんになるんだ。
へへ。笑っちゃうだろ?

あの時、由香が話してくれた話の中で、一番印象に残ってる話がある。

「私の前つきあっていた彼氏ね、名前、ケンちゃんって言うの
 同じ名前だったから意識したのかな?あんだけ大ゲンカしたのにね
 なんでかまた惹かれちゃった。でも時々昔のケンちゃんと比べる私がいるの」
「…あの頃のケンと今のケン、どっちがチンポ大きい?」
「えへ。まぁ…イイジャナイデスカ。そんな話は」
「うわ!ひっで!お世辞でも俺の方がデカイって言えよ!」
「…正直言うと、昔の彼氏の方が大きかった」
「うわぁ…マジか…」
「でもね、でも私は今のケンちゃんのチンポが好きなの。
 すっごくすっごく大好きで大好きなの!!
 もう生涯今後ずっとケンちゃんのチンポ以外知りたくないよ?
 お婆ちゃんになっても挿れて欲しい。愛して欲しい。
 そんな風に思うのは、今のケンちゃんだから。今のケンちゃんだけ。
 それだけは信じてね
 ケンちゃん…」

コーヒーの香りが広がる。
「ケンちゃんアイスコーヒー。氷多目だよ。はい」
お腹が大きくなった由香がコップを二個持ってくる。カフェインはお腹の赤ちゃんに
悪いんじゃないのか?うん。だからほら、私はノンカフェインの。なるほどなるほど
由香の大きくなったお腹を撫でながら耳を当てる。

「あ、今蹴ったぞ!」
「でしょ?もういつもこんな調子。貴方に似て元気な男の子よ」
「由香に似た女の子かもしれないよ?」
「オテンバってこと?」
顔を近づけて頬にキスをする。見詰め合う。
妊娠のせいかセックスの回数はこんなにも減ってしまったけど
こんなにも愛しいのはなぜだろう。
こんなにも幸せなのはなぜだろう。
これからも、きっと、ずっとずっと。

由香。

由香。

ありがとう。

ありがとう。

大好きだよ。


妹とやった

 ある年の冬、私が高3、妹は中3。私は受験勉強に精を出し、付き合ってた彼女とは別れたばかり。彼女とは軽いBまでという頃でした。
 ある日私は夕食後こたつの中で眠ってしまい、深夜だったのでしょう、親は自分達の部屋で就寝。

 豆電気の薄ら明かりの中ふと目覚めると自分の足の親指に人肌の感触が。コタツ布団をめくると、コタツの淫靡な赤い照明に照らされたお尻をこちらに向けて眠っている妹の白い下着の大事な股間の部分に、私の足の親指がしっかりと食い込んでいるのを見てびっくり。
 でも赤い光に照らされた妹の太ももや白い下着、そして少し下着が食い込むようになってはみ出しているお尻の肉感を見てしまって、そして足の親指の先のやわらかで少しヌルヌルしてる感触で、最も性欲が強い時期であろう高校3年の私は恥ずかしながら禁欲を押える事も出来ず、人間として最低限押えねばならぬ妹に対する性欲が押えられなくなりました。

 思わず足の親指を本能的にゆっくり動かし、足の親指で妹の秘部の形状をなぞり味わおうとしてしまったのです。
 それまで付き合ってた彼女の女性性器を一瞬だけ触れた事はあったのですが強く拒絶を受け一度だけで終わってました。勿論見たことはなく、むしょうに見たいという欲望が湧いてきて、少しだけ見たら自分の部屋に行ってそして擦ってと考え、横に移動して顔をコタツの中に突っ込み妹のお尻の後ろに位置取りました。

 妹を起こさないように細心の注意を払いゆっくりと指で下着を少し引っ張りあげて横にずらすようにして秘部の割れ目へと侵入させました。
 わずかな隙間から初めて見た陰毛にまずびっくりしてしまい後頭部を強く殴られた衝撃が走りました。

 そしてそのまま下着をゆっくり横にずらす様にしたら・・・今でも忘れられませんコタツの赤い光に照らされて、目の前に少し黒ずんだビラビラとその間のサーモンピンクの粘膜、そしてその粘膜をおおうぬめぬめテカテカ光る液体が溢れんばかりのなまめかしい姿態がすぐ目の前に。
 もう本能のみで一切の理性が失われた私は 自分の理性・意思でなく本能に委ねられた動きでそのぬかるみを指でなぞり、ゆっくり動かし、妹の入り口を開くようにしたり、いじりまくりました。

 時折妹の体がピクンと動くたび、 起きたのでは? と指の動きを停止し、何度か妹の体が脈打つように動くたび指の動きを停止しては、起きていないかという確認との繰り返し。
 妹が体をピクリと動かすという動作が何度も続いたので、もう起きるのではという恐怖心と、女体について熟知していないので、あそこから異常な位 ねちょねちょした液が大量に噴出し垂れ始め、指でいじったから何か大変なことが起きたのではという恐怖心、そしてもう我慢の限界にきた自分の股間を何とかしたいという3つの気持ちとで、今度は普通に座り左手の指を妹のぬかるみに当てていじりながら右手で自分のモノをつかみしごくというステップに移りました。

 この時また不思議な現象に出くわしたのです。
 妹の体がビクビク震える回数が多くなったのと、こたつに頭を入れてた時には気づかなかった妹のハーハーハーハーという何とも言いようのない淫靡な不思議なとても強い乱れた鼻息を耳にしたのです。
 がその時は手の中に大量に出して、そして風呂で手や体を洗いそのまま自分の部屋に行けばよかったのですが、冷えた体を温めようとコタツで暖を取っていると、また先ほどの欲望がふつふつと、一度発射して余裕が出来た私、妹への慈しみの気持ちが生まれ、お尻のいつくしみながら撫でたり、今度はブラをしていない胸のふくらみに触れたり軽くもんだり。

 そこで気が付いたのです、妹は最初から起きていたのだと。
 妹も気持ちが良かったのだと。
 しばらく撫でたりしていたらハーハーハーハーとまた先ほどの様に鼻息が乱れてきて本能的に悟りました。鼻息が乱れているのは気持ちがいいからではないか? と。

 気が付くと今度は妹の顔の側に勃起したものを、本で見て興味があった行為を強要しましたが、先端が唇にはあたったのですが妹は強く拒絶して顔をそらしました。
 が、手を取り握らせると強く固まったかのようにギュッと手で握ったままでした。握らせたまま私はまた陰部へ執拗に指の動きを加速させました。

 再度固くなった私は本能的に向きを変えた妹の背後に添い寝をするように横になり胸と秘部を交互にまさぐりながら男根を妹のヌルヌルの秘部にふたをするように当てて擦り、入れようとするとお尻を強烈に動かし、強く拒絶反応を示しました。

 でも私も、性本能が極端にボルテージがあがってしまい、勃起したものでぬかるんでいる粘膜に当てるだけ、つまりスマタだよ、という安心感を与え ナニで あそこの入り口を擦るという動作を続けました。
 手は胸をもみながらです。

 ずっとそうしていると、妹が頭を上下左右にゆらゆらと激しく動き始めるという新たな動きが始まりました。

 体もぐったりして力が抜けたようになってました。
 それまで勃起したものを粘膜にフタをするように前後に擦り、そして粘膜の口の入り口に少し当てるだけで何もせず、またフタをするように前後にこする、という動作を繰り返し、入り口に当てても当てるだけという安心感を何度も何度も与えて、いわば騙したのですが、最後の当てるだけというしぐさをする時、先端を妹の秘部の口に当てて、そして右手で腰をつかみ一気にナニをねじ伏せるように押し込み挿入させました。

 突然の事でお尻をねじるような抵抗はみせたのですが既に気が行ってしまい言うことが聞かなくなる程になった体では抵抗も出来ませんでした。一瞬の隙をつき一気に力で挿入しましたので完全に根元まで入ってしまいました。

 妹はグググググと声と痛みを押し殺したような低く押えた叫び声を上げながら体を固まらせて、2人の体はひとつになりました。私は右手で腰をぐっと引いたまま下半身を突き出すようにしたまま根元まで完全に捻りこませました。

 動かす余裕がなく下半身はそのままで右手で胸をつかんだ瞬間、なんと私は中で放出してしまったのです。幸い当日は安全日だったようでした。
 それから数ヶ月の間、妹のジャイ子とはまともに顔を合せることは出来ずお互い食堂とか居間で会わないようになってました。

銭湯体験ラスト

こんばんわ。

前回の続きで、これが最後のカキコになります。

レス頂いた方々ありがとうございました。



以前レスを頂いた、小銭を床に落として全裸で拾うアイデアを少し過激に発展
させたもの、です。

それはお風呂上りに小銭ではなく、シャンプーボトルを落とす、というもので
す。

ポンプを少し緩めておいて。

小銭だと一人で短時間で拾って終りです。

もう少し長い時間で何かないかと考えました。

コーヒー牛乳を落とすと床を拭くことになりますよね?

もちろんおじさんが(考えた時点では彼は想定してなかったので)。

ただガラスが危ないで他のものを考え抜いてシャンプーに行き着きました。

ガラスは心配ないし、床も拭かなくてはなりません。

しかもベタベタしているし滑らないように念入りに拭くことになるので時間も長くなる・・・。

お風呂上りに自分のロッカーの横で落とせば、床を拭く彼のすぐ横で体を拭いて服を着ることになります。

彼のすぐ横で前屈姿勢で足を拭いたりしたら・・・。

考えただけでも興奮します。

おじさんではなくふたつ下の彼に見られるということが羞恥と興奮を何倍にもします。

彼がわたしの裸を見たければわざとゆっくり床を拭いて時間を稼ぐかなぁ、なんて思いながら性器を一所懸命洗ってしまいました。。。

そして脱衣所に他のお客さんがいないのを確認してお風呂から上がりました。

全裸のまま、どこも隠さずロッカーまでゆっくりと歩きました。

番台の彼と正面に向き合う格好です。

距離があったのでアカスリを買ってお金を払う時よりは興奮しませんでしたが、それでもドキドキしました。

これから自分がすることを考えてのドキドキだったかも知れませんけれど。

洗面具をハンドタオルで拭きながらシャンプーを一番落としやすい場所に置きました。

落ちた衝撃でポンプのフタが外れるように浴室で事前に緩めています。

そしてバスタオルで髪を拭きながらシャンプーを落とすタイミングを探してい
ました。

鏡にうつる彼の視線はしっかりわたしを捕らえています。

彼に見られている状況でさりげなく落とすのは難しそうです。

しばらく髪を拭いていると、一瞬彼の視線がテレビに向かいました。

すかさず左の肘をシャンプーにぶつけ床へ落としました。

“ドン!”と予想以上の大きな音をたててシャンプーが床に落ちました。

そしてフタが取れ回転しながら転がり、これも想像以上に中身の液体が飛び散りま
した。

わざと自分で落としたのに自然に『きゃっ』と短く声が出てしまい、急いでシ
ャンプーを拾い上げました。

番台の彼もびっくりした感じで『大丈夫ですかっ?』と声を掛けてきました。

『あっはい、でも床が汚れちゃった』と答え、持っていたタオルで拭こうとす
ると『あ、いいですよ拭きますから』と予想通りの展開に。

ただ予想と違ったのは、彼がモップで床を拭くと思っていたのに、手にして来たのはバケツと雑巾だったこと・・・。

雑巾だと当然しゃがんで床を拭くことになります。

しゃがんだ彼の顔はわたしのお尻の位置と同じか少し下になり、これ以上ない丸見えになるアングルです。

これが普通の掃除の仕方なのか彼が意図したのかは知るすべはありませんが。

しゃがんでバケツの水に雑巾を濡らしている彼に『ゴメンなさい』と覗き込むよう
に言いました。

『気にしないで下さい、よくありますから』と言う彼の顔とわたしの陰毛との距離は50センチくらいでしょうか。

わたしはドキドキを悟られないようにしながら、床の汚れに気を取られている
ふりをして全裸姿をまったく隠さずに体の正面を彼に向けたままです。

彼は飛び散ったシャンプー液の位置を確認するようにしながらも、視線はわたしのまだ少し濡れた陰毛を捕らえています。

彼がわたしの視線を気にせず存分に見れるように、再び髪を拭き始めました。

さすがに体の向きを少しロッカー方向に戻しましたが、完全には戻さず、左横でしゃがんでいる彼に見えやすいようにわざと右足を前に出す体勢を取りました。

彼の目と鼻の先にはわたしの陰毛が揺れています。

心臓の鼓動が彼に聞こえると思う位の近さです。

バスタオルの隙間から覗くと彼は床を拭きながらもわたしの陰毛を見ています。

これほどの至近距離で見られるのは初めての事で、ノドが乾きひざが少し
ガクガクし始めました。

(コーヒー牛乳を買うのはすっかり忘れてました)

彼がよくある事と言ったのはウソではなさそうで手際よく床を拭いていきます。

それ程長い時間はかからなそうでしたので、わたしは髪を拭くのを終りにして体を拭き始めました。

女としてはやはり正面方向から見られるのが恥ずかしく、自然と彼に背を向けていました。

逆にこの方が後ろから見ると局部は丸見えになってしまいます。

彼はしゃがんでいるので尚更です。

でも逆に正面を向くのも不自然に思えました。

テレビを見ながら上半身を拭き終わりました。

その間にさりげなく肩幅くらい足を広げました。

そしていよいよ足を拭く事に。

彼はバケツで雑巾を洗っているようです。

ひょっとしたらもう床は拭き終わっていてわたしが背を向けたので安心して見物しているのかも知れません。

振り向いて確認するわけにもいかないので、ゆっくりと腰から拭き始めました。

心臓の鼓動が一層激しくなりひざどころか手も震えます。

上半身をゆっくり前に倒し、前屈姿勢までいかない前傾姿勢で太ももを拭いていきます。

すーっと冷たい空気が局部を撫でていくのが分かりました。

軽く足を開いていたので、この程度の前傾姿勢でもうしろ、しかも下の方から見ると性器は無防備に晒されているはずです。

性器にズンっという視線を感じた気もします。

ほんの1メートルも離れていない距離から“お尻の穴と性器のビラビラまで全部見られてる”そう思うと顔が熱くなり下腹部全体がしびれる程の羞恥と興奮に包まれました。

頭の中が白くなり息苦しいほどの羞恥と興奮の中、半分放心状態であの前屈姿勢になりました。

彼の目の前にお尻を突き出し、局部全体を晒して足の指をゆっくり拭いた気がします。

正直あまりの興奮で記憶が途切れ途切れになってしまってます。

その間テレビの音は聞こえましたが彼が何か動作をしている音は聞こえなかったと思います。

目の前にある無防備に晒されたわたしの性器を凝視していたのでしょうか。。。

時間にすると2,30秒くらいの事でしょうか、彼にすべてを見せてしまった
のは。

お尻の穴のしわの数やビラビラの奥まで見られてしまったのでしょうね。

もちろん確認してませんから彼がホントに見たという証拠は無いですけど。

羞恥と興奮で顔のほてりがおさまらなかった事もあり、帰り際も彼の顔は見れませんでした。

逆にその態度がわたし自身性器を見られた事を自覚していると、彼に勘付かれてしまったかなぁ、と少し心配してます。

おじさんだったらバレたかなぁ?


後日電車に乗った時あの彼と向かい合わせに座ったことがありました。

わたしは携帯をいじって気づかないふりをしていましたが彼はチラチラ見てい
たようです。

私服姿のわたしと脱衣所での全裸姿や前屈姿勢の時のわたしの性器を思い出して比較されているような気がして恥ずかしかったです。

同時に
“わたしのお尻の穴や性器のビラビラまで彼には全部知られちゃってるんだなぁ”と思うとドキドキして興奮しちゃいました。


これでわたしの銭湯体験レポートは終りです。

もう体験がありませんので。

自然に裸を見られるいいアイデアがあればお願いしますね。

なかなか実行できるものは思いつきません・・・。

今年の冬に風邪をひいて病院で診察を受けたりしましたが、具合が悪くてそれ
どころじゃなかったですし。。。

屈辱の診察(2)

脱腸の手術で入院した時の事です。明日が手術という日に看護婦さんがきて、「陰毛と足の毛をそらなければならないので、陰毛はご自分でお風呂に入ったときに剃ってください。足のももの後ろは、自分で剃れないので私がそりますね。病室で剃りますか?それとも、処置室で剃りますか?」と聞くので、2人部屋だったので「処置室にしてください」といいました。僕は、剃毛は看護婦さんにしてもらえると、かすかに期待していましたので、たいへん残念でした。聞くところによると剃毛は、看護婦さんがおちんちんを触ってしてくれると聞いていたので、自分で剃るのか、せっかく久しぶりに女房以外の女性におちんちんを触ってもらえると期待していたので、手術をそっちのけにしてワクワクしていたものでした。そして夕方になり、その看護婦さんが迎えに来たので処置室について行きました。処置室に入ると、その看護婦さんは、カーテンを閉めてから「パンツを膝のところまでさげて、うつぶせになってください」といわれました。僕はそこで、おしりだけかと思い、パンツを下げる時は、なるべく彼女におちんちんが見えるようにしましたが、彼女は職業柄かチラッとも見もせずに準備をしていました。そして、うつ伏せになった姿勢のおしりとももの部分を剃り始めました。僕は、ああ?、やっぱり自分で剃るのか、いくら看護婦さんでも陰部は避けるのかな、しょうがないな、あきらめよう」と思い普通の患者の気持ちに戻っていました。そして、何事もなく、おしりとももの後ろの部分の毛を剃ってくれました。そして、作業も終わり彼女は「はい、終わりました、今タオルで拭きますね」といいタオルでおしりを拭いてくれました。そして僕は、期待してた半面、かなりがっかりしましたが、後は自分で剃るのか、どの辺まで剃るのかな?と思い、彼女に確認のため「看護婦さん、足の前のところはどの辺まで剃ったらいいのですか?」と聞いたら、看護婦さんは、「そうですネエ?、膝の上くらいまでですね」と言うので、僕はなんだかあいまいな感じだなと思い、なにげなく「それじゃ、足もすいませんが剃っちゃってくれますか?」と言うと「はい、わかりました。それじゃ陰毛も剃りましょうか?」というので、諦めていた分、僕はびっくりしてしまい、喜びととまどいで上ずった声で「お願いします」と答えました。ただ確認のために聞いただけなのに、とんだ展開になり、久々にワクワクドキドキしたものでした。そして、「どうすればいいですか?」と聞くと「上向きになって、下着を膝くらいまでおろしてください。」と言うので、若い女性に自分の性器をさらすのは久しぶりでしたので、天にも上る気持ちでパンツを下ろして、仰向けに横になりました。そこで彼女は、石鹸を塗り剃り始めました。慣れてないらしく剃るたびに痛いのです。むすこは、10年前だったら勃起したでしょうが、そのときは、我慢できました。半分立たせたいい持ちもありましたが、そのとき、緊張のためか、勃起しませんでした。それでも、若い女性に自分のあそこを凝視されているという状態は、たまらなく興奮したものでした。おちんちんは直接触らないように、タオルで包んで触るようにしていましたがそれでも、個室でその部分を凝視されるのは、ドキドキものです。剃り終わった後、彼女はタオルを持ってきて、「石鹸で痒くなりますから、よく拭いてくださいね」とタオルを渡してくれました。拭いてくれればいいのにと思いながら、そこまではいえませんでした。そして剃毛も無事終わり、楽しみはこれで終わりかと思ってベットで寝ていると、その夜彼女が来て「すみません、私、陰茎の部分は剃らなかったので、お風呂に入ったときその部分をご自分で剃ってもらえますか」と言うのです。なんだここまでやってくれたら、もういちど剃ってくれればいいのに!」と思いながらも、そうも言えず風呂場で自分で剃りました。つぎの朝その看護婦さんがきて、「今日は浣腸しますからトイレに来てください」というので、一緒にトイレに入いりました。若い女性とトイレに入るなんて、それも下半身丸出しで、と思うと少なからず興奮したものでした。「どうすればいいのですか?」と聞くと、「足を開いておしりを出してください」というので、パンツを脱いでおしりを出しました。すると彼女が僕の前を覗き込み、「ちゃんと剃れました?」とあそこをを見るのです。そして「ああ!よく剃れていますね」といい浣腸を始めました。彼女は、、「なるべく我慢してくださいネ」といい、出て行ってしまいました。部屋に戻り、手術を待っていると、なんとまた彼女がきて「すみません 陰毛は、袋の部分も剃らないといけないのですって!もういちど剃りますね!」といい、今度はベットで陰茎をつかみながら、タマタマの毛を剃り始めました。でも、今日手術ということもあり、勃起しません。とても残念でした。チャンスなのに。
手術も無事終わり、朝の検温の時、当番の看護婦さんが「幹部を見せてください」と言うのですが、普通はパンツをおちんちんの根元の部分まで下げ、見せます。これは医者が患部の包帯を変える時もそれですみます。
しかし僕は剃毛の時の看護婦さんが当番の時は、わざとパンツを全部下ろし、おちんちんを見せるようにしていました。でもその看護婦さんがいつ来るかわからないので、勃起はしません。そこで、大体のローテーションを見て勃起させるように準備していました。
とうとう、その看護婦さんの順番になった時、勃起させるのに成功しました。
そして、彼女が近くに来るまで手でしごき、勃起させておき、いざ彼女が「患部をみせてください」と言ったら、即座にパンツを下ろそうと用意していたのです。しかし、長い入院での禁欲生活もあってパンツを下ろすと、なんと射精してしまったのです。その時彼女は、びっくりした顔をしていましたが、同室の患者もいるので黙ったまましばらく見ていましたが、僕がバツの悪い顔をしているのにきずき、黙ってティシュで拭いてくれました。
それからというもの彼女は僕のところへ来ると、ニコッと意味ありげに笑うようになりました。
これが僕の恥ずかしいようなうれしいようなドキドキ体験です。もう一度剃毛されたいと思う今日この頃です。

忌むべき日常行事_2

翌日の夜半、お実は寝間着姿のまま母屋を抜け出した。
 その夜は満ちた月が南東の山稜から昇り、一帯は蒼い月明かりに照らされていた。本格的な梅雨入りまでまだ間があるこの時期、夜の空気は寒さを感じるほどに冷え込んでいる。
 畑を抜けたお実は月明かりを頼りに裏山の小道を歩いていた。小道から外れた杉林の闇の中に、ポッとほのかな明かりが灯っている。その光を見つけたお実は小走りに駆け出した。
 永田家の若旦那である虎男が大木の根元であぐらをかいていた。浴衣の上に半纏を羽織り、寒そうにしながらせわしなく煙草を吸っている。ほのかな明かりの正体は脇に置いた提灯だった。
「遅かったじゃねえか」
「す、すみません」
 お実は小声で謝り、慌てて浴衣の帯に手をかけた。虎男は吸っていた煙草を揉み消し、提灯をお実の足元に置いた。月明かりの届かない林の中で、提灯の明かりのみがお実を照らし出している。
 お実は帯を緩めて肩を剥き出し、そのままストンと浴衣を足下に落とした。提灯の明かりがお実のぬめるような裸体に妖しい陰影を作っている。伸びやかでいながら出るとこは出て、しまるところはしまったその肉体は、やはりロシア人の血を引いているためなのか圧倒的に艶めかしい。
 虎男は食い入るようにお実を凝視している。全裸になったお実はその場で二度三度、ゆっくり裸体を回してみせた。はちきれんばかりに実った乳房やお尻をくまなく虎男に見てもらうためだ。これは虎男に抱かれる際の儀式でもあった。
「……いい眺めだ。おまえ、今年で二十一だったな。二十を超えてからめっきり色っぽくなりやがった」
「ありがとうございます。若旦那様」
 ポッと頬を染めたお実は虎男の前に跪き、彼の股間に手を伸ばした。
「いや、待て。もっとおまえの身体が見てみたい。十間ほど下がって、また戻ってこい。ゆっくりだぞ」
「はい」
 お実はたわわな乳房を揺らして立ち上がると、虎男に背を向け、闇へ向かって歩き始めた。象牙の輝きを放つ脚は長く、しかもたまらない肉付きをしている。脚も素晴らしいが尻はもっと素晴らしい。
 その尻が右に左に揺れている。巨大だが垂れておらず、後ろからでも淫裂の膨らみが垣間見えるほどツンと上を向いているのだ。
 十年の月日をかけ、丹精込めて育て上げた尻だ。鑑賞するだけで股間が疼いてしまうほどの官能に満ちている。日々淫らさを増すお実の尻は、今後十年は存分に愉しめるだろう。それを思うと虎男の股間はますます膨らむのだった。
 そのお実の尻が闇の中に消えた。代って現われたのは双臀に勝るとも劣らない淫らさ満点の双乳だった。スラブ民族の血を受け継ぐその白い乳房は、大きく実っても乙女の頃の美しい線をまったく失っていない。
 さながら中身がしっかり詰まった肉の果実だ。頂にある乳首もみっちり肉が詰まり、男に吸われ、唾液をまぶされるのをいまかいまかと待っているようだ。
 ああ、と内心虎男は呻いた。類稀なる乙女だったお実は十年の歳月を経て極上の妖婦へと変貌を遂げている。何度見ても見飽きることのない裸体だった。
 虎男の元に戻ってきたお実はその場に跪き、再び彼の股間に手を伸ばした。取り出した男根はあらためて舐めるまでもなく、臍につかんばかりに反り返っている。それでもお実は玉袋を左手でそっと包み込み、コチコチになった陰茎は右手で支え、唇を寄せて服従のくちづけをした。
「うっ!」
 虎男の背筋がピクンと跳ねた。お実は上目遣いで虎男を見ながら、カリの付け根に舌先を這わせる。次いで裏筋を丹念になぞってからパクリと食いつき、唾液をたっぷりまぶしつつ喉の奥深くまで飲み込んだ。
「うっ! うっ! うっ!」
 虎男は全身で反応している。お実は目を細め、ズルズルと音を立てて男根を吸い立てた。口の中では左右に振った舌先でピチピチと裏筋を叩いている。二重、三重の攻撃に虎男は早くも達していまいそうになり、慌ててお実の肩を押した。
「も、もういいい。立って、ケツをこっちに向けろ」
「はい」
 お実は立ち上がると陰毛の付着した唇を拭い、丸々とした尻を突きつけるように虎男に向けた。見上げる位置にある臀部は提灯の柔らかい光を浴び、いまにも落ちてきそうな重量感がある。
「よし、脚を開いて前屈みになれ」
「はい」
 お実は肩幅をやや超すくらいに両足を開き、深いおじぎの姿勢をとった。肛門から淫裂まで丸見えになった。陰毛は薄く、手入れの必要がないほどにすっきりしている。十年間も使い込まれたにしては、肛門はおろか陰唇も楚々としたものだった。
 ただ、薄い大陰唇に比較し、小陰唇がかなり発達しているため、開いた肉溝から肉びらが派手にはみ出してしまっている。提灯の揺れる光を浴びたそこは、南国の不思議な果物のように見えた。
 いつまでたっても初々しさを失わないお実の女性器に、虎男は満足げだ。虎男の方でも新鮮な感動をいつまでも味わえるからである。
「よし、マンズリして見せろ。ケツの穴にもマン汁を塗るんだぞ」
「はい」
「どこをいじって、どれくらい感じたか。説明しながらやるんだぞ」
「はい」
 はやる気を落ち着かせるため、虎男は煙草を取り出して一服つけた。お実は前屈みのまま開いた股間に両手をあてがい、まずは左手で淫裂を大きく割ってから、右手の二本指でコリコリの小陰唇をそっと撫で上げた。
「オ、オマンコを開いて、肉びらに触っています」
 お実の声は羞恥で震えている。それがまたいいのだ。お実が永田家へ女中奉公にきたのは十歳の春だった。その一年後、虎男の妻が四人目の子供を孕んだとき、虎男は前々から狙っていたお実を手籠めにかけたのだった。
 十一歳の小娘ながら、すでに乳と尻を大きく膨らませていたお実は遅かれ早かれこうなる運命にあったのだろう。抱いてみてから父親もお実に手をつけていたと知った虎男だったが、図らずも穴兄弟となったふたりは穏やかに話をつけ、偶数日、奇数日で彼女を分かつことになった。ちなみに偶数日が虎男の番である。
 そんなこともあって、実に十年にも渡り奉公先の旦那と若旦那に抱かれ続けたお実だったが、不思議と媚びることもなく、いつまでも初々しくふたりに奉仕するのだった。奉公人としての節度が男女の馴れ合いを排し、その結果いつまでも恥じらいを忘れないのだろう。
「オ、オマンコが少し濡れてきました。じんわりと痺れるようで気持ちいいです……」
 お実は肉厚の小陰唇を摘まんだり、引っ張ったりしている。確かに淫裂は濡れ始めており、指先のぬめりが提灯の明かりを反射している。お実は右手の二本指を膣口にあてがい、ズブリと挿入した。
「あふっ……。い、いま、オマンコに指を入れました。人差し指と中指です。中は熱くなっています。ドロドロです。と、とっても気持ちいいです……」
 ついに指の抜き差しが始まった。さきほどまで陰唇を開いていた左手がせわしなく動いている。後ろからははっきり見えないが、どうやら陰核をこすっているようだ。
「……ああ、オマンコが勝手にヒクヒク動いています。おつゆがどんどんあふれてきます。あっ、ああ……。いいです。とってもいいです」
 虎男が煙草を揉み消して、すぐに新しいのをくわえ直した。
「お、おい。左手はなにをしている? ちゃんと報告しろ」
「す、すみません。ひ、左手はオサネに当てています。中指でオサネをいじっています。オ、オサネもとってもいいです。あああ……。オ、オサネが一番いいです……」
 お実の尻にプツプツと玉のような汗が浮いている。しっとりした内腿には早くも汗の筋を作っていた。
「あっ、あっ、ああ……。オサネをこすると膝が折れそうです。そ、それくらいオサネで感じています。オ、オサネがとってもいいので……。あっ、オ、オマンコの穴もヒクヒク動いています……。ああっ、あああっ……」
「よーし、こっちを向いて、オサネを見せるんだ。右手はケツの穴だ。すぐに入れてやるからちゃんとほぐしておけよ」
「は、はい」
 お実が両手で股間をいじりながら、上体を反り返してムンと蒸れる裸体をこちらに向けた。さらに大きく両脚を開いたので、股間を虎男の鼻先に突きつける格好になっている。
 淡い陰毛はほんのお飾り程度で、股間の肉構造をなにも隠してはいない。むろん、満遍なく生えてはいるがほんの産毛程度なのだ。お実は左手の人差し指と薬指で陰核包皮の裾野を引っ張って剥き上げ、中指の腹でプックリ膨らんだ陰核をグリグリ押し込むようにしてこすっていた。
「あっ、あああっ……。あああっ……。オ、オサネが、オサネが弾けそうです……。あああっ……」
「へっ、さすがに名前がお実と言うだけあって、立派なオサネをしてやがる。よし、そのままオサネでイッてみろ。ケツの穴も忘れるなよ」
「はっ、はいっ!」
 お実は両脚を踏ん張り、後ろに回した右手で濡れた淫裂と肛門を交互にいじりながら、オサネを潰す左手にさらに力を加えた。陰核は瑞々しい桃色そのままに小指の爪ほどに膨らんでいる。男の虎男が見ても、相当の快楽が納得できる見事な勃起だった。
「あああっ! いいいっ! オサネがいいっ! オマンコもおしりもいいっ! あああっ! ああああっ! イキそう! イキそうですう!」
 にわかにお実の喘ぎ声が昂ぶり、もはや絶叫じみていた。あまりの快感に立っていられないようで、反り返ったまま前後にフラフラ揺れている。虎男は煙草を投げ捨てて立ち上がるとお実の両肩を支え、クルリと彼女の身体を回転させてから杉の幹に寄りかからせた。
「あああんっ! あ、ありがとうございますう! 若旦那様あ! あああんっ!」
 支えを得たお実は安心したのか股間いじりに集中し、白目を剥かんばかりによがり狂った。乳房や太腿の柔肉がブルンブルンと震えて汗をまき散らしている。
「も、もうイッてもいいですかあ! 若旦那様あ!」
「おう、いいぞ! 派手にいけ!」
 お実の足元に座り直した虎男は、彼女の指先が弾く淫水が顔にかかる距離まで近づき、肥大したオサネが爆ぜるのをいまかいまかと待っている。あふれた淫水が内腿を濡らし、汗と交じって何本もの筋を描いた。
「いっ! いいいいっ! ああああっ! いっ、イキますう! い、いま、イキますう! ああああっ! イッ、イクうううううっ!」
 お実の絶頂を告げる声が杉林中に響き渡った。
 お実は激しく達したあとでも股間をいじったままだ。汗で濡れた裸体を大きく波打たせ、喘ぐように息をしている。立ち上がった虎男がお実の濡れた乳房や太腿を丹念に撫でさすり、上擦った声を出した。
「よ、よし。よかったぞ、お実。いい、イキっぷりだった。褒美をやる。今度はケツの穴でイッてみろ。どうだ。うれしいか、お実?」
 虎男に耳元で囁かれたお実は、薄目を開けてトロンと潤んだ瞳を彼に向けた。
「……は、はい。若旦那様。お、お実のお尻を存分にかわいがってください」
「よ、よし。このままケツをこっちに向けろ。いまぶっといのを入れてやる」
 お実はふらつきながらも木の幹に両手をつき、気をやったばかりでムンムン淫らな匂い発している尻を虎男に向けて突き出した。パックリ割れた尻肉の奥でトロトロにとろけた淫裂と肛門がひくついている。
 虎男は慌ただしくズボンを脱ぎ下ろし、お実の背中に覆い被さった。コチコチに勃起した男根がお実の尻肉に触れたそのとき、背後から怒鳴り声が飛んできた。
「そこまでだ!」
 空耳にしてはあまりに鮮明なその声に虎男は硬直し、一度深呼吸をしてから恐る恐る振り返った。振り返らざるを得ない、なにか危険な兆候を感じたのだ。振り返った先に見たのは、十数人からなる男たちの群れだった。男たちが構えている小銃が提灯の明かりを鈍く反射している。
 虎男の背筋に冷や汗が伝った。粗末な身なりの男たちは警察や軍隊であるはずがない。また猟師であるわけもなく、まず間違いなく山賊だろうと虎男は思った……。



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