萌え体験談

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性器

図書委員のMさん

私が中学3年生の夏休みの話。
そのときの私は、長い夏休みも暇なり学校に本を借りに行くにした。
田舎の学校だったけど近所の図書館より近いし、図書室の本は多かった気がする。
夏休み期間は図書委員が交代で登校し本の貸しだしをしていた。
私はお昼の時間を狙って行った。

この時間は借りる人が少なく、気分が良いと思ったからだ。
図書室のドアに鍵がかかっていた。
図書委員がいないのは想定していなく、しまったと思った。
奥のドアなら開いてるかと思ったがやはり閉まっていた。
すると、さっきのドアから音がしたかと思うと開き、女子生徒が顔をだした。
おとなしそうな女子生徒は「お弁当を食べてたのでドアを閉めていました、すいません」と話した。
図書委員らしい女子生徒は上履きの色から2年生だとわかった。
私は図書室に入って好きな作家のコーナーに歩き出した。
ふと横を見ると貸し出しカウンターの机の上に食べかけのお弁当があった。
そのお弁当の袋の下にある小さな本が目にとまった。
一瞬で私は官能小説だとわかった。
本の表紙は下になっていたし、タイトルも見えなかったが特徴のある装丁は友達のお兄さんの部屋で見ていたので覚えていた。
あのおとなしい女子がこっそりとエッチな小説を読んでいたと分かると私は一気に興奮して頭がボーっとしてきた。
掲示板の張り紙から2年女子が次に当番の日は二日後だとわかった。
ついでに名前もMさんだと分かった。
その日は適当な推理小説を借りて帰った。
私は次の当番の日が楽しみで想像するだけで毎日、股間を硬くしていた。
Mさんの小柄な体とやさしいそうな顔が頭から離れなかった。
次のMさんが当番の日、私は朝から図書室の隣の準備室で隠れていた。
準備室と図書室はドアでつながっていて、壁の一部が横長の窓になっている。
窓をさえぎっているカーテンの隙間から図書室内を見ることができた。
窓の位置は貸し出しカウンターのちょうど後ろだった。
カウンター向こう側で小柄なMさんが本を棚に戻してる姿が見えた。
お昼になると図書室は人がほとんどいなくなっていた。
最後の一人が出て行くとMさんは図書室の二箇所のドアに鍵をかけた。
そして校庭側の一番奥の窓のカーテンを半分閉めた。
たしかその窓から旧校舎が見えたはず。
私はMさんの行動はとても慣れていると感じた。
だが準備室に私が隠れているとは思わなかったようだ。
Mさんは私に背をむけてカウンターに座ると机の上にかわいいお弁当を広げはじめた。
Mさんはお弁当を食べながら同時に本を読み始めた。
本はカバーで覆われていて表紙が見えなかったが、一瞬エッチな挿絵が見えて、やはり官能小説だと分かった。
夏休みの学校はとても静かだった。
彼女のページをめくると音と箸の音とグランドからの野球部の声がが聞こえるだけ。
Mさんの薄いシャツの下にブラ紐が見える。
私は自分の心臓の音がはっきりと聞こえそうだった。
しばらくすると、Mさんは箸をおいて手を胸に当てた。
布がすれる音と同時に「はぁ……」と小さなため息がきこえた。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……あっ……ふぅ?……あぁ……」とかわいいMさんの声と校庭からの野球部の練習の音が混ざって聞こえる。
時折Mさんの肩がぶるっと震える。
私は先ほどからパンパンに張っていた自分の棒をズボンのチャックから出した。
棒の頭部分を軽くこするだけでヌルヌルとした液が棒の先っちょからでてきた。
大きな音が出ないように私は亀頭を小刻みにさすりつづけた。
Mさんの呼吸が大きくなる。
何を思ったのか、Mさんは本を片手に持ち、胸を強くさすりながら校庭側の窓に歩きだした。
窓際にある背の低い本棚に官能小説を開いてのせ、Mさんは両手をスカートの両わきにすべり込ませる。
スカートのわきがまくり上がりMさんの細い腿がちらりと見える。
両手はそのまま膝まで下がるとスカートの下から白いモノがみえる。その白いのはMさんの下着だった。
Mさんは直立したまま左手でスカートの前部分をたくし上げ、右手を自分の股間をさすりはじめた。
窓際の窓はMさんの胸より上の位置にある。
校庭からMさんを見た人はMさんの顔くらいしか見えず、Mさんがぼんやりと外を見ているようにしか思わないだろう。
Mさんは誰かに見せ付けるように腰を前にだしオナニーを始めたのだ。
私のところからはMさんの露出した腿と腰の部分しか見えなかったが目がチカチカするほど興奮していた。
自分の棒をさするをやめていた。これ以上刺激したら射精してしまいそうだったからだ。
Mさんの手はゆっくり股間をさすり、口は半開きになっている。
聞き取りづらいが「……あぁっ」と、たまにMさんの声が聞こえる。
Mさんはさらに足を広げ、股間をさする手が早くなる。
Mさんの肩がブルブルとふるえ、力が入ってるのがわかる。
口をつむいでMさんの身体が大きく震えるとさすっていた手がとまった。
Mさんはしばらくボーっとしながらその場で立っていた。
どうやらMさんはイッたようだ。
ドアから「ガタガタ」と音がする。
私は緊張した、だれかが図書室に入ろうとしてるのだ。
「おーい、開けてくれー」とドアの向こうからのんきな声がする。
Mさんは「はい、ちょっと待ってください」と言いながら小説とパンツを整列されている本の裏側に隠し、服を整えながらドアに歩いていった。
部屋に入ってきたのはS先生だった。S先生は囲碁部の顧問をしている、おじさんだ。
食事中だったのか悪いね、この前頼んだ本はどこかな、とS先生に質問されたMさんはカウンター前の棚に先生を案内した。
「こういう本はなかなか個人じゃそろえるの大変なんだよ」と目当ての本を数ページめくりながら話すS先生の後ろでMさんはスカートのすそをお腹までまくった。
さきほど見えなかったMさんの股間部分がはっきりと見えた。
先生はまったく気づいてないようで話続けている。
MさんもS先生に相槌をうちつつ股間を露出したままだ。
Mさんの股間はうっすら陰毛が生えていて、当然だが男性器はついておらず内腿の何もない隙間が不思議だった。
珍しい本を見つけたようでS先生がしゃがむとその後ろでMさんもしゃがんだ。
するとMさんの股間部分がさっきよりはっきり見えた。
陰毛の下のお肉がぷっくりとしていて中央が少しくぼんできれいな縦筋になっている。
私が初めてみる女性器だった。私は痛いほど勃起した棒を前にある本にこすりつけた。
Mさんのさらに膝を広げるとぷっくりとしていたMさんの性器が左右に広がり中央の縦筋が少し開いた。
Mさんはいつでもスカートで隠せるように掴んでいて、少し口を開いたままなんとも言えない表情でS先生を凝視していた。
私はそのMさんの表情をみながら射精してしまった。とびだした精液は分厚い本にべっとりとついた。
強い快感で頭がぼーっとする。その場でゆっくりと慎重に座った。
しばらくすると「ガラガラ」とドアが閉まる音と遠ざかっていく二人の足音が聞こえた。
どれくらいぼーっとしていたのだろうか。
S先生とMさんが同時に図書室から出て行ったようだ。
Mさんのお弁当は残ったままなのですぐに戻ってくるはずだ。
私はすぐに今いる準備室からでて図書室に入った。
そして、さきほどMさんが隠していたパンツを本棚からとりだすと思いっきりニオイをかいだ。
Mさんのパンツはアンモニアのニオイと、かすかにウンチのニオイがした。
私はMさんのパンツで自分の勃起した棒を包み激しくこすっった。
パンツのやわらかい感触とMさんのパンツのニオイをかみしめながら、あっという間に私は射精してしまいMさんのパンツに精子がついてしまった。
二回目の射精で量は少ないがさすがにこのパンツをみたらバレると思い私はあせった。
パンツについた精子をできるだけ指ですくいとり、カーテンにパンツのぬれた部分をこすり付けてできるだけ乾かし先ほどあった隠し場所にパンツをしまった。
そして、指ですくった精子を私はMさんが食べかけのお弁当に混ぜることにした。
今思えば隠蔽工作する行為と矛盾しているが、きっとそのときの私は正常でなかったのだろう。
私はまた準備室に隠れた。
しばらくすると図書室にMさんが戻ってきた。
Mさんの手にはコーラが握られている。たぶん1階の自販機で買ってきたのか、先生にもらったのだろう。
今度は部屋に鍵をかけないMさんは、さっさと本とパンツを回収した。
特に気にすることもなく私の精液がうっすらついたパンツをMさんは、はいて食事を再開した。
私の精液が混じったグラタンがMさんの口の中に入っていく。
一番味が濃そうなグラタンをえらんだおかげだろうか、Mさんはゆっくりと私の精子入りのグラタンを噛みくだいたあと、飲み込んだようだ。
それを見ながら私は三回目の射精をして先ほどと違う本を精液で汚した。
後日、私はMさんの当番の日には必ず準備室に隠れた。
毎回Mさんの露出オナニーを観察し充実した夏休みをすごした。
夏休みは終わったあとも廊下でMさんを見ては興奮しトイレでオナニーする日々が続いた。

図書委員のMさん

私が中学3年生の夏休みの話。

そのときの私は、長い夏休みも暇なり学校に本を借りに行くにした。
田舎の学校だったけど近所の図書館より近いし、図書室の本は多かった気がする。
夏休み期間は図書委員が交代で登校し本の貸しだしをしていた。

私はお昼の時間を狙って行った。
この時間は借りる人が少なく、気分が良いと思ったからだ。
図書室のドアに鍵がかかっていた。
図書委員がいないのは想定していなく、しまったと思った。
奥のドアなら開いてるかと思ったがやはり閉まっていた。
すると、さっきのドアから音がしたかと思うと開き、女子生徒が顔をだした。
おとなしそうな女子生徒は「お弁当を食べてたのでドアを閉めていました、すいません」と話した。
図書委員らしい女子生徒は上履きの色から2年生だとわかった。

私は図書室に入って好きな作家のコーナーに歩き出した。
ふと横を見ると貸し出しカウンターの机の上に食べかけのお弁当があった。
そのお弁当の袋の下にある小さな本が目にとまった。
一瞬で私は官能小説だとわかった。
本の表紙は下になっていたし、タイトルも見えなかったが特徴のある装丁は
友達のお兄さんの部屋で見ていたので覚えていた。
あのおとなしい一年の女子がこっそりとエッチな小説を読んでいたと分かると私は一揆に興奮して頭がボーっとしてきた。

掲示板の張り紙から2年女子が次に当番の日は二日後だとわかった。
ついでに名前もMさんだと分かった。
その日は適当な推理小説を借りて帰った。
私は次の当番の日が楽しみで想像するだけで毎日、股間を硬くしていた。
Mさんの小柄な体とやさしいそうな顔が頭から離れなかった。

次のMさんが当番の日、私は朝から図書室の隣の準備室で隠れていた。
準備室と図書室はドアでつながっていて、壁の一部が横長の窓になっている。
窓をさえぎっているカーテンの隙間から図書室内を見ることができた。
窓の位置は貸し出しカウンターのちょうど後ろだった。
カウンター向こう側で小柄なMさんが本を棚に戻してる姿が見えた。

お昼になると図書室は人がほとんどいなくなっていた。
最後の一人が出て行くとMさんは図書室の二箇所のドアに鍵をかけた。
そして校庭側の一番奥の窓のカーテンを半分閉めた。
たしかその窓から旧校舎が見えたはず。
私はMさんの行動はとても慣れていると感じた。
だが準備室に私が隠れているとは思わなかったようだ。
Mさんは私に背をむけてカウンターに座ると机の上にかわいいお弁当を広げはじめた。

Mさんはお弁当を食べながら同時に本を読み始めた。
本はカバーで覆われていて表紙が見えなかったが、一瞬エッチな挿絵が見えて、やはり官能小説だと分かった。
夏休みの学校はとても静かだった。
彼女のページをめくると音と箸の音とグランドからの野球部の声がが聞こえるだけ。
Mさんの薄いシャツの下にブラ紐が見える。
私は自分の心臓の音がはっきりと聞こえそうだった。

しばらくすると、Mさんは箸をおいて手を胸に当てた。
布がすれる音と同時に「はぁ……」と小さなため息がきこえた。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……あっ……ふぅ?……あぁ……」とかわいいMさんの声と
校庭からの野球部の練習の音が混ざって聞こえる。
時折Mさんの肩がぶるっと震える。
私は先ほどからパンパンに張っていた自分の棒をズボンのチャックから出した。
棒の頭部分を軽くこするだけでヌルヌルとした液が棒の先っちょからでてきた。
大きな音が出ないように私は亀頭を小刻みにさすりつづけた。
Mさんの呼吸が大きくなる。
何を思ったのか、Mさんは本を片手に持ち、胸を強くさすりながら校庭側の窓に歩きだした。
窓際にある背の低い本棚に官能小説を開いてのせ、Mさんは両手をスカートの両わきにすべり込ませる。
スカートのわきがまくり上がりMさんの細い腿がちらりと見える。
両手はそのまま膝まで下がるとスカートの下から白いモノがみえる。その白いのはMさんの下着だった。
Mさんは直立したまま左手でスカートの前部分をたくし上げ、右手を自分の股間をさすりはじめた。

窓際の窓はMさんの胸より上の位置にある。
校庭からMさんを見た人はMさんの顔くらいしか見えず、Mさんがぼんやりと外を見ているようにしか思わないだろう。
Mさんは誰かに見せ付けるように腰を前にだしオナニーを始めたのだ。
私のところからはMさんの露出した腿と腰の部分しか見えなかったが目がチカチカするほど興奮していた。
自分の棒をさするをやめていた。これ以上刺激したら射精してしまいそうだったからだ。
Mさんの手はゆっくり股間をさすり、口は半開きになっている。
聞き取りづらいが「……あぁっ」と、たまにMさんの声が聞こえる。
Mさんはさらに足を広げ、股間をさする手が早くなる。
Mさんの肩がブルブルとふるえ、力が入ってるのがわかる。
口をつむいでMさんの身体が大きく震えるとさすっていた手がとまった。
Mさんはしばらくボーっとしながらその場で立っていた。
どうやらMさんはイッたようだ。

ドアから「ガタガタ」と音がする。
私は緊張した、だれかが図書室に入ろうとしてるのだ。
「おーい、開けてくれー」とドアの向こうからのんきな声がする。
Mさんは「はい、ちょっと待ってください」と言いながら
小説とパンツを整列されている本の裏側に隠し、服を整えながらドアに歩いていった。
部屋に入ってきたのはS先生だった。S先生は囲碁部の顧問をしている、おじさんだ。
食事中だったのか悪いね、この前頼んだ本はどこかな、とS先生に質問された
Mさんはカウンター前の棚に先生を案内した。
「こういう本はなかなか個人じゃそろえるの大変なんだよ」と
目当ての本を数ページめくりながら話すS先生の後ろでMさんはスカートのすそをお腹までまくった。
さきほど見えなかったMさんの股間部分がはっきりと見えた。
先生はまったく気づいてないようで話続けている。
MさんもS先生に相槌をうちつつ股間を露出したままだ。
Mさんの股間はうっすら陰毛が生えていて、当然だが男性器はついておらず内腿の何もない隙間が不思議だった。

珍しい本を見つけたようでS先生がしゃがむとその後ろでMさんもしゃがんだ。
するとMさんの股間部分がさっきよりはっきり見えた。
陰毛の下のお肉がぷっくりとしていて中央が少しくぼんできれいな縦筋になっている。
私が初めてみる女性器だった。私は痛いほど勃起した棒を前にある本にこすりつけた。
Mさんのさらに膝を広げるとぷっくりとしていたMさんの性器が左右に広がり
中央の縦筋が少し開いた。
Mさんはいつでもスカートで隠せるように掴んでいて、
少し口を開いたままなんとも言えない表情でS先生を凝視していた。
私はそのMさんの表情をみながら射精してしまった。とびだした精液は分厚い本にべっとりとついた。
強い快感で頭がぼーっとする。その場でゆっくりと慎重に座った。

しばらくすると「ガラガラ」とドアが閉まる音と遠ざかっていく二人の足音が聞こえた。
どれくらいぼーっとしていたのだろうか。
S先生とMさんが同時に図書室から出て行ったようだ。
Mさんのお弁当は残ったままなのですぐに戻ってくるはずだ。
私はすぐに今いる準備室からでて図書室に入った。
そして、さきほどMさんが隠していたパンツを本棚からとりだすと思いっきりニオイをかいだ。
Mさんのパンツはアンモニアのニオイと、かすかにウンチのニオイがした。
私はMさんのパンツで自分の勃起した棒を包み激しくこすっった。
パンツのやわらかい感触とMさんのパンツのニオイをかみしめながら
あっという間に私は射精してしまいMさんのパンツに精子がついてしまった。
二回目の射精で量は少ないがさすがにこのパンツをみたらバレると思い私はあせった。
パンツについた精子をできるだけ指ですくいとり、カーテンにパンツのぬれた部分をこすり付けてできるだけ乾かし先ほどあった隠し場所にパンツをしまった。
そして、指ですくった精子を私はMさんが食べかけのお弁当に混ぜることにした。
今思えば隠蔽工作する行為と矛盾しているが、きっとそのときの私は正常でなかったのだろう。
私はまた準備室に隠れた。

しばらくすると図書室にMさんが戻ってきた。
Mさんの手にはコーラが握られている。たぶん1階の自販機で買ってきたのか、先生にもらったのだろう。
今度は部屋に鍵をかけないMさんは、さっさと本とパンツを回収した。
特に気にすることもなく私の精液がうっすらついたパンツをMさんは、はいて食事を再開した。
私の精液が混じったグラタンがMさんの口の中に入っていく。
一番味が濃そうなグラタンをえらんだおかげだろうか、
Mさんはゆっくりと私の精子入りのグラタンを噛みくだいたあと、飲み込んだようだ。
それを見ながら私は三回目の射精をして先ほどと違う本を精液で汚した。

後日、私はMさんの当番の日には必ず準備室に隠れた。
毎回Mさんの露出オナニーを観察し充実した夏休みをすごした。
夏休みは終わったあとも廊下でMさんを見ては興奮しトイレでオナニーする日々が続いた。



 

人妻 香苗 6

49

中嶋の指はまるで香苗の身体の事を全て知り尽くしているかのように動いていた。

自分でも知らなかった自身の性感スポットを簡単に見つけられてしまった香苗は、ただただ中嶋のテクニックに翻弄され続ける。

そして今、絶頂への予感が香苗の全身に襲い掛かってきていた。

グチャグチャグチャグチャッ……!!!

香苗 「ああ……あっあっあっ…ンッ…ハアア!!もうっ……ああ……」

中嶋は絶頂の兆しを見せ始めた香苗をさらに追い詰めるべく、もう片方の指で香苗の陰核を同時に弄り始めた。

絶頂寸前であるために限界まで勃起したクリ○リスは皮が捲れて敏感な部分がむき出しになっている。

そこを絶妙な力加減で刺激する。

香苗 「あっあっダメェそんなのぉ!ンッアッアッ……!!」

もはやどんなに力んでみても、どんなに声を出して快感を外に吐き出そうとしても、絶頂は逃れられなかった。

……もうダメッ……ホントにイッちゃう……ああ……イクッ……

襲ってくる快感と闘う事を諦め、我慢する事を止めた瞬間、その快感の大きな波動は香苗の身体を突き抜けた。

香苗 「あっあっあっんーーー……もうダメェェ!!ンァアアアアッ!!!」

バチバチバチ!!と、まるで脊髄から脳髄まで電流が走ったかのような感覚。

頭の中が真っ白になった。

喉から搾り出すような声を漏らすと同時に、全身が強張り、背中を弓のように反らせ、快感の絶頂に達した事を表現する香苗の身体。

中嶋 「おっと!ハハッ凄いな奥さん」

中嶋は、香苗を絶頂に導いた2本の指がギュウっと締め付けられるのを感じながら、香苗の反応の大きさに少し笑いながらも驚きの表情をみせていた。

香苗 「ンーーー……ッハアア!!ハァ……ハァ……ハァ……」

全身の硬直から一気に脱力した香苗の身体は、その後もビックンビックンと絶頂の余韻に痙攣を続けている。

中嶋はそんな香苗の膣口からゆっくりと指を引き抜く。

ヌチャ……という卑猥な音。中嶋の手の平には香苗の濃厚な愛液が溜まっていた。

透明ではない、白濁した粘り気を帯びた液体が光沢を放っている。

中嶋 「あ?ぁ、ベトベト……それにしても凄い反応ですね、いつもこんな感じなんですか?」

香苗 「ハァ……ハァ……ん……ハァ……」

香苗はまだ頭を働かせる思考力が戻ってきていないのか、額に手を当てたまま目を閉じ、荒い呼吸を続けていた。

しかし頭が働かなくても、香苗は全身で感じていた。

これほど大きな快感を感じたのは生まれて初めてだと。

それは祐二とのSEXでも、オモチャを使った自慰行為でも決して届かなかった領域。

そんな今まで想像さえできなかった快楽を、香苗はこの男のたった2本の指に教えられたのだ。

中嶋 「ハハッ、余程気持ちよかったんですね。汗掻いてますよ、暑いでしょ。これも脱いじゃいましょ。」

中嶋はそう言いながら、香苗がまだ身に纏っていたブラウスやブラジャーを手際よく脱がせていく。

香苗はそんな中嶋のされるがままに、身体から衣服が外されていく感覚だけを感じていた。

中嶋 「ふぅ……ついに裸になっちゃいましたね奥さん。」

スーっと香苗の素肌の上で撫でるように手を滑らせる中嶋。

すると香苗の身体はビクビクとそれに反応を見せる。

中嶋 「こんなに敏感になって……ハメたら凄い事になりそうだな。」

そう小さく呟いた中嶋の言葉が耳に届いた瞬間、香苗の膣はキュウっと締まった。

……ハメる……

夫の祐二だったら絶対に使わないであろう表現。

その卑猥な表現から連想する展開。

中嶋のアレを、これからアソコに入れられる。

そう思った瞬間から、絶頂によって快感への欲求を解放されたはずの香苗の女性器が、再びウズウズと疼き始めた。

中嶋 「いつまでも奥さんだけ裸じゃ可哀相ですからね。」

目の前で中嶋が着ていた服を脱ぎ始める。

服のしたに隠れていた中嶋の筋肉質な肉体が、香苗の心を擽る。

夫の祐二とは明らかに違う体格。

こんな身体の人に抱かれたらどうなってしまうのだろうと、何度も想像していた男の肉体が今目の前にあるのだ。

割れた腹筋、厚い胸板、ヘソから下に向かって生え渡る体毛。その全てから?男らしさ?を感じる。

香苗 「……」

中嶋が服を脱ぐ姿を、火照った顔でじっと見つめている香苗。

ドク……ドク……ドク……と子宮に熱い血液が集まってきているの感じる。

その感覚はまるで、自分の身体がこの男に抱かれるための準備を始めているかのようだった。

50

目の前であっという間にボクサーパンツ一枚だけの姿になった中嶋。

香苗は恥ずかしそうに中嶋から顔を背けていたが、それでも横目でチラチラと何度も中嶋の身体に視線を送っている。

どうやら香苗は中嶋の股間にある大きな膨らみが、特に気になっているようだ。

中嶋 「最後のこれは奥さんに脱がしてもらいたいけど……ハハッ、まだそれは無理ですよね。」

中嶋はそう笑い交じりに言うと、自らボクサーッパンツに手を掛けて、それを一気に下ろした。

それと同時にブルンッと飛び出した中嶋の男根。

ソファに座って中島の股間にチラチラと視線を送っていた香苗は、中嶋のソレを見て、声には出さないものの、明らかに驚いている様子だった。

……イヤ……大きい……

露わになった中嶋のソレは大きかった。

今ソレは下を向いているから、恐らくまだ勃起はしていないのであろう。

しかしそれでもその大きさ、存在感は香苗に充分な驚きを与えるほどのインパクトを持っていた。

太い陰茎、そしてさらにそこよりも太く大きい先端部分。
それにモッタリと重そうな睾丸を包む袋。

全てが香苗の知っている男性器とは違っていた。

中嶋 「奥さん、別に男の見るの初めてって訳じゃないんだから、そんなに恥ずかしがる事ないじゃないですか。」

ボクサーパンツを脱いで全裸になった中嶋は、自分の股間をまるで見せつけるようにして香苗に近づく。

自分の身体に自信満々といった感じの中嶋の態度は不快だったが、その自信に相応しい男らしい肉体である事は確かだった。

そして香苗の心の中の一部分が、その男らしい肉体に引き付けれている事も確かだった。

中嶋 「それとも、俺のここは旦那さんのとは大分違いますか?」

香苗 「……。」

中嶋 「分かりますよ奥さん、興味あるのでしょう?旦那以外のチ○ボに。」

香苗 「……。」

中嶋 「いいですよ、ほら、触って確認してみてください。どんな風に違うか。」

そう言って中嶋は香苗の手を取ると、自分の股間に導くようにして引っ張る。

香苗の手はそれに抵抗する気配を見せる事無く、誘導されるがままに中嶋の股間に近づいていく。

香苗 「……あっ……」

指先が中嶋のソレに触れた瞬間、香苗は思わず声を漏らした。

中嶋 「握ってみてください、そう……。」

中嶋に言われたとおり、ペニスの陰茎部分をゆっくりと握っていく香苗。

手から伝わってくる柔らかい感触、ズッシリとくる重量感、そして中嶋の熱い体温。

中嶋 「どうですか?どんな感じですか?」

香苗 「……どんな感じって言われても……」

今はもう、横目ではなくしっかりと中嶋の股間を見つめている香苗。

中嶋 「旦那さんのと比べてどうです?違いますか?」

香苗 「……そんな事……聞かないで下さい……」

中嶋 「フッ……いいですよ、その違いは手じゃなくて、これから奥さんのアソコで確認されればよく分かると思いますから。」

……これから……アソコで確認……

中嶋のSEXを予感させる言葉は、火照っていた香苗の身体をさらに熱くさせる。

そして香苗が手に握っている中嶋の肉棒にも、ドックン…ドックン…と血液が集まり始めていた。

香苗 「……ぁぁ……」

中嶋 「はぁぁ……俺も興奮してきましたよ奥さん。」

徐々に膨らみ質量を増していく男根。

元々太かった陰茎はさらに太く、香苗の指が回らない程に。
そして先端の亀頭部分も一段と大きくなり、エラを張り始める。

香苗 「……イヤ……スゴイ……」

香苗の口から思わず漏れてしまった心の声。

中嶋 「こうやって扱いてくれませんか、そうしたらもっと大きくなりますから。」

そう言って中嶋は手を、陰茎を握った香苗の手に重ねるようにして握り、勃起し始めた自身の肉棒を扱き始めた。

中嶋 「こうやって、旦那さんにもした事あるでしょ?」

正直に言えば、祐二の性器をそれ程しっかりと触った事はなかった。フェラチオも、結婚して数年経ったが数えるほどしかやった事はない。

祐二はそこを触られる事や、口でされるのもそんなに好きでないような気がしたからだ。

祐二との交わりはいつも前戯から挿入、射精というシンプルなSEXだった。

香苗 「……はァ……」

徐々に力強さと自己主張を増していく中嶋のペニス。

いつの間にか中嶋の手は香苗の手から離れていて、気付いた時には香苗は1人で中嶋の陰茎をリズミカルに扱いていた。

中嶋 「ああ……気持ちイイですよ奥さん。」

そして中嶋の陰茎がカチコチに固くなったところで、香苗は自然と手を離した。

手を離してから改めて見てみると、そこには凶悪さを感じる程グロテスクな赤黒い男根があった。

ヘソの辺りまで伸びたそれは、若竹のように反り返り、グワっと開いた傘の部分はふてぶてしいまでの威容を誇っている。

そのあまりの威圧感に、香苗の表情はどこか脅えていた。

中嶋 「怖いですか?これから俺に抱かれるのが。」

香苗 「……。」

中嶋 「大丈夫ですよ、奥さんもすぐにこれの虜になりますから。」

香苗 「……中嶋さん……キャッ……」

再び中嶋が香苗の身体をソファに押し倒し、細い脚を掴んで股を広げさせる。

そしてゆっくりと香苗の股の間に身体を入れてくる中嶋。

しかし股を開かれ、いよいよアレをアソコに挿入されるのだと感じた瞬間、香苗の頭の中に一瞬、夫・祐二の顔が思い浮かんだ。

……はっ……祐二……

香苗 「だ……ダメッ…やっぱりダメです……」

中嶋が作り出す世界にもう殆ど流されそうになっていた香苗をギリギリの所で引き止めたのは、やはり最愛の夫、祐二の存在だった。

51

身体はさらなる快感を欲している。でも、夫以外の男性とSEXして良い訳がない。

そう、良い訳がないんだ。

……ダメ……そんな事したら……ダメになっちゃう……絶対後悔する……

たった一本の糸だけでなんとか繋がっていた香苗の理性。

その僅かな理性で、香苗は中嶋と中嶋に流される自分自身と闘う。

中嶋 「今更何を言っているんですか。俺達もう裸なんですよ、小さな事なんか気にせずに気持ちよくなりましょうよ。」

香苗 「……や、やめて……お願いです……」

一生懸命脚に力を込めて股を閉じようとする香苗。

それに対し、中嶋も力で香苗を押さえつける。

中嶋 「ったく、往生際の悪い奥さんだなぁ、さっきまで俺のを興味あり気に握ってたくせによ。」

香苗 「……ダメ……やっぱり私ダメなんです、こんな事しちゃ……ん……」

香苗は薄っすらと汗を掻くほど必死に中嶋の腕の中でもがいている。

しかし今更香苗がいくら力で抵抗しても遅かった。

この男は一度の剛棒を熱くさせてしまったら後には退かない。
発情した野獣は何としても目の前の獲物を喰わなければ気が済まないのだ。

中嶋 「おいおい、あんまり俺を梃子摺(てこず)らせないでくださいよ、いい加減さ。」

香苗 「イヤ……嫌っ……」

中嶋 「ハメちゃえばすぐにそんな迷いは消えるって奥さん、ほら、入れますよ。」

抵抗する香苗を強引に押さえつけたまま、固くなった肉棒を手で支え、その先端を香苗の秘口に当てる中嶋。

香苗 「ああ……ダメです……ホントにイヤ……」

中嶋 「……ん?ハハッなんだよ奥さん、そんな事言いながらまた濡れてきてるじゃないですか。」

パンパンに膨らんだ亀頭を擦り付けるようにして香苗の秘裂をなぞると、そこから新たな涎がだらしなく流れ出てくる。

亀頭が勃起したクリ○リスに当たる度にヒクヒクと蠢く(うごめ)陰部。

香苗の意思とは逆に、身体の方はもう中嶋の男根を受け入れようとしているようだった。

中嶋 「奥さんのイヤらしいオマ○コは早く入れてって言ってますよ。」

香苗 「イヤ……そんな事……ハァ……」

中嶋 「……入れますよ。俺もいい加減我慢の限界ですから。」

依然抵抗の言葉を口にする香苗。しかし中嶋はそれに構わず腰を前へと進め始めた。

中嶋 「あ?入ってく……ほら、入ってきますよ奥さん。」

香苗 「はぁぁ……あっ……ダメェ……ああ……」

かつてない程膣口が大きく広げられていく感覚と、圧迫感。

夫のモノとは違う、太くて大きい他人の肉棒が膣に入ってくる。

一度中嶋の手によって絶頂を迎えた香苗の性器はもう充分過ぎる程解れていたため、特に抵抗感無く中嶋のペニスを呑み込んでいく。

香苗 「はぁ……そんな……アア……入ってきてきちゃう……ん……はァァ……」

中嶋 「あ?ヌルヌルで良いマ○コですよ、結構深いんですね、奥さんのマ○コは。これなら全部入りそうだ……もっと奥までいきますよ。」

香苗 「ぁ……ダメ……ぁ……はぁあああ……」

奥へ奥へと膣を大きく広げるように入ってくる太い男根、香苗の女体はそれに対応するため自然と潤滑液の分泌を増やしていく。

肉棒が入っていく分だけ、限界まで拡げられた口からその愛液がダラダラと溢れる。

そしてついに前に進めていた中嶋の腰が、香苗の腰とピッタリと密着してしまった。

そう、驚いた事に、あれ程大きかった中嶋のペニスを、香苗の女性器は全て受けれたのだ。

中嶋 「ああ……根元まで入っちゃいましたよ奥さん。分かります?俺達が繋がってるの。」

香苗 「ハ……イヤ……これ……ハァ……ハァ……」

この時点で香苗の抵抗はすでに止まっていた。いや、抵抗したいと思ってもできなかったのだ。

まるで太い杭で身体を串刺しにされたような気分。

身動きできない程の圧迫感に、香苗は全身の力を奪われてしまった。

今の香苗の身体は中嶋の巨根を受け入れる事だけで精一杯だったのだ。

中嶋 「奥さん、膣(なか)でどんな感じですか、俺のは。」

香苗 「ハァ……ハァ……壊れちゃい……そう……ハァ……苦しい……」

……はああ……こんなのって……

まだ挿入されただけで動いてもいないのに、香苗の膣はピクピクと痙攣するように震えていた。

熱い……中嶋のモノに大きく拡げられているだけで、まるで激しく運動をしている時のように身体が熱くなってきている。

中嶋 「身体は俺を歓迎してくれているみたいですね、あ?ぁ乳首もまたこんなに固くなって……」

香苗 「ンン……痛っ……ハァアア……ンッ……ああ…ハァ……」

腰を止めたまま、指で香苗の両乳首を強めに抓る(つねる)中嶋。

鋭い痛みの後に、ジーンと溶けそうなほど熱くなる乳首。

中嶋 「本当のSEXを教えてあげますよ、奥さん。」

香苗 「ハァ……ハァ……本当の……セックス……?」

中嶋 「折角女に生まれてきたんだ。これを知らずに生きていくなんて勿体無い。」

香苗 「ハァ……ん……でも……ぁぁ……」

中嶋 「全てを忘れてしまう程気持ちよくさせてあげます。」

香苗 「ハァ……全てを……忘れるほど……」

中嶋 「そう……動きますよ、好きなだけSEXの快楽に浸ってください。」

香苗 「ハァ……ン……でも……待って…ダメ…動いちゃ……動いたら……」

中嶋 「……動いたらどうなるんです?」

香苗 「……ハァ……これ……おかしくになっちゃいそう……」

中嶋 「ハハッ、いいですよ、おかしくなっても。気が狂うほど気持ちよくなればいい。」

香苗 「……あっ……ハァ……でも、待って……私ホントに……ハァ……」

中嶋 「ダメですよ、もう待てません。」

これからどれ程の快感に襲われるのだろうという恐怖感に、香苗は目に涙を溜めていた。

しかしその一方で、祐二では決して教えてくれない本当のSEXというモノの魅力に惹かれている自分がいる。

香苗はこれから本当の女にされるのだ、この中嶋という男に。

中嶋 「奥さん、自分の膝を手で持っててください……その方が気持ち良いですから。」

香苗 「……。」

もう嫌ともダメとも言わない香苗は、ゆっくりと両手を伸ばし、中嶋に言われた通りに自分の膝を抱えた。

中嶋 「そう……股をいっぱいに広げるように……そうです。」

香苗 「……ん……」

ボロボロにされた理性の糸はもう切れる寸前で、頭の中にいた祐二の姿も、今はボンヤリと霞んで見える。

……ごめん……ごめんね祐二……

そして中嶋は香苗の細い腰をガッシリと両手で掴んで、ゆっくりと腰を動かし始めた。

香苗 「ンッ……ンハァアアア……」

52

ヌチャ……ヌチャ……ヌチャ……

香苗 「ああ……ハァァァ……んん……ああ……」

ゆっくりと長いストロークで腰を前後に動かす中嶋。

中嶋が腰を突き出すたびに、香苗は身体の奥から押し出すように声を吐き出していた。

最初はあまりの圧迫感に少し痛みを感じる程だったが、数分もするとそれはすっかり消え、今では中嶋の太いモノが膣壁を擦るたびに甘い快感だけが全身に広がる。

……膣(なか)でこんなにも感じるなんて……

隣の部屋で中嶋と交わっていた女性達が、あられもない大きな喘ぎ声を出していた気持ちがようやく今分かったような気がする。

一突ききされる度に起きる快感の波が大き過ぎて、声を我慢する事ができない。

香苗 「ンー……ッハア……ん……あっ…ハァ……」

中嶋 「段々と馴染んできたみたいですね、奥さんのマ○コ。」

香苗 「ゥア……ハァ……」

中嶋 「じゃあそろそろ激しくしていきますよ。」

中嶋はそう宣言すると、腰の動きのピッチを徐々に早く、そして激しくしていく。

香苗 「ハァ……え?……あっ……んー……あっあっあっあっ……ああダメェこれ……ああ!」

中嶋 「奥さん、我慢しないで存分に乱れてみてください。そっちの方が気持ちイイですよ。」

我慢せずとも声は出てしまうが、中嶋の言うとおりに開き直れば、自分はきっと乱れ狂ってしまう。

普段清楚に振舞っている香苗が、そこまで自分を解放するのは容易ではない。

それは自分の人格を自ら破壊する行為。女性はそれを本能的に守ろうとするものである。特に香苗のような女性は。

香苗 「アッアッアッ……!ああ……ンッンッンッンッ……!!」

しかし中嶋のSEXは、その理性を守ろうとする女性の防衛本能さえも破壊してしまう程強烈であった。

中嶋はこの瞬間が一番好きなのだ。

理性を保とうとしても保てない。女が自分とのSEXに理性もプライドも破壊され、快感に狂っていく瞬間が。

それが恋人のいる女だったら尚更良い。

恋人を裏切り、自分とのSEXに溺れる女の姿は最高だ。

恋人への罪悪感を感じながらよがり狂う女の表情。

他人のマ○コ程気持ち良いモノはない。

『お前の女はお前の知らない所で俺のSEXに溺れているよ』という相手の男への優越感。

純粋な愛で結ばれた恋人関係を破壊するという行為は、中嶋のサディスティックな心を満足させてくれる。

そしてこの香苗は、そんなサディストである中嶋にとってはこの上なく最高の獲物であるのだ。

結婚という永遠の愛で結ばれているはずの夫婦。

夫との愛を信じて疑わない人妻を自分のモノにした瞬間こそが、中嶋にとっての至高の時なのである。

中嶋は香苗を一目見た時から狙っていた。

この夫に一途で真面目な女の、夫への愛と女としての理性を、完膚なきまでに破壊したいと。

香苗 「アアッ!アッアッアッアッンン……ンッンッンッ……」

香苗は両手で自分の口を塞いで、なんとか漏れてしまう喘ぎ声を我慢しようとしている。

声を出せば出す程、快感が増していってしまうような気がしたからだ。

快楽と欲望に流されながらも、香苗はそんな風にして小さな抵抗を続けていた。それはやはり結婚という特別な関係を持っている女性の本能であるのかもしれない。

中嶋 「はぁはぁ……奥さん、まだ何か我慢しているんですか?」

腰を忙しく動かしながら、中嶋は香苗に問う。

香苗はそんな問いに対し、両手で口を塞いだまま、顔を真っ赤にして首を横に振っていた。

何を否定しているつもりなのか、恐らくこの夫ではない他の男に抱かれているという現実をどうしても受け入れられずにいるのだろう。

香苗 「んっんっんっ……ンッ……ァ…あっあっ……ンッンッ……!」

中嶋の経験上、今まで交わってきた女達はSEXを始めてしまえば皆我を忘れたように快楽に溺れていた。

香苗もそうなるのは時間の問題である事は確かだが、他の女と比べ、ギリギリの所まで理性を捨てまいと我慢しているのは、やはり夫との愛がそれだけ深いという事か。

激しいピストン運動に揺られる香苗の表情をよく見ると、目から涙をポロポロ流し始めている。

自分の価値観、今までの人生、夫との愛が崩れていくのが悲しいのであろう。

強烈な快感と罪悪感が入り交じって、自分でも感情をコントロールできずに、涙を流してしまっているのだ。

だが、それがいい。

……ああ、この泣き顔が最高なんだよ……

我慢したいのなら、我慢すればいい。

我慢すれば我慢する程、女が快楽の世界に堕ちる時の深さは深い。

……メチャクチャにしてやる……あんたの人生、俺のザーメン塗れにしてやるよ……

そんな事を思いながら、中嶋は腰の動きをさらに激しくしていった。

温泉旅館の美少女

これは、私の萌えた体験談です。昨年の秋の終わり頃の出来事です。
週末利用して東北地方の、とある温泉旅館に来ていました。旅館と言っても、小さな一軒家で、家族が3組程がキャパシティでした。私はその年で3年連続で、訪れていたので、そこのご家族とも、顔馴染みになり、中学2年生の娘さんの「みゆきちゃん」その弟で小学3年生の「たかしくん」とも仲良くなっていました。御夫婦の他は、足の悪いおじいさんがいました。

それは、最初の夜の事でした。私は一人旅でしたので、自分の部屋で、みゆきちゃんとたかしくんと、トランプをしながら、テレビを観ていましたが、しばらくすると、女将さんが、「あんた達、
田中さん(私の仮名)の邪魔しちゃダメよ!」と言われて、渋々、引き上げていきました。私としては、全然構わなかったのですが。

しばらくして、また温泉に入りたくなったので、用意をして、廊下を歩いていると、みゆきちゃんと出会いました。「田中さん、もうこんな時間よ!」「今から入るんなら私と、おじいちゃんもいるけど大丈夫?」「みゆきちゃんも一緒に入るの?」と聞く私に「私は女湯に決まってるでしょ!・・・と言いたいところだけど、おじいちゃんが入る手伝いと、背中を流す時だけ、こっちくるけど・・・」「やだ、おじさんのエッチ!」「ちゃんとバスタオルくらい巻いてくるわよ!」と少し頬を赤らめて言い返されましたが、その表情が、何とも愛くるしい感じがして、癒されました。家族が交代制で、足の悪いおじいさんの世話をしているんだそうです。

みゆきちゃんは、ポニーテールが似合う、ほっそりとして目鼻立の整った、いわゆる「べっぴんさん」の部類にはいるでしょう。学級委員もしているとの事なので、成績も良いのでしょうか。

私が先に入りましたが、先客がいるようでした。40過ぎくらいの父親と、小学生4年生の息子さんでした。(後から分かったのですが)

そうこうしていると、脱衣所におじいさんと、みゆきちゃんが入ってきて、服を脱がせているようです。「みゆき、すまんのう・・・」などと聞こえてきます。2~3分経ったでしょうか、「ガラガラ!」と音がして、裸のおじいさんと、バスタオルを巻いた、みゆきちゃんが、目の前に現れました。私の事は分かっていましたが、もう2人の男性がいる事に少し驚いたような表情を見せましたが、気を取り直しておじいさんの手を握り、浴槽の縁に連れてきました。そして、おじいさんが足を踏み出そうとした、その瞬間、「ガタン!ドシャン!」と足を滑らせて尻もちをついて転んでしまったのです。「キャッ!おじいちゃん、大丈夫!!」とみゆきちゃんが、おじいさんの前に、しゃがみこんで、「どこ打ったの?」と声をかけながら、悪い右足をさすってあげています。親子2人も、近寄ってきました。
「大丈夫ですか?」と小学生の息子さんとおじいさんの足を見ていますが、息子さんが驚いたような表情をしていますが、明らか目線が、違う方に向いています。そうなんです!みゆきちゃんは、膝を立ててしゃがみこんでいますが、その隙間から、見えてはいけないものが見えてしまっていました!丁度、浴槽の縁のそばで、こちらを向いてしゃがみこんでいるので、はっきり言って、私達3人に、女性器を見せつけるような格好になってしまっているのです。

「すぐに消毒するね!」と言い、消毒液を持ってきて少し擦りむいた膝に塗ってあげています。
慌てて着替えることも忘れて、またしゃがみこみます。バスタオルを巻いていると思って安心しているのでしょうか、パンチらならぬ、「マンちら」です。私も不謹慎だとは思いましたが、こんな愛らしい美少女の女性器を見るためです。思いっきり近づいて凝視しました。

その瞬間、となりのお父さんが、ニヤリと笑みを浮かべました。お互いの魂胆は分かっていました。薄っすらと女性器の周りを覆うアンダーヘア、縦に綺麗に通った一本筋のワレメ、まだ、陰唇は発達しておらず、上部には、可愛らしく自己主張をするかのような、クリトリスもはっきりと確認できます。消毒も終わり「もう大丈夫ね、おじいちゃん!」とほっとしたような表情になりました。「すいませんでした!田中さん」「おじさんと、僕もゴメンね!」と謝りましたが、少年は顔を赤らめたままで、うなずくばかりです。みゆきちゃんが、女湯に戻った後、おじいさんに聞こえないように、少年の父親は私と息子さんに、「こいつには、刺激が強すぎたわな!」「可愛い女の子のオマンコが丸見えやったからな。」「お母さん以外で、初めて見たんか!」とまくし立てる父親に、息子さんは、ますます恥ずかしそうに「まともに見たんは初めてや」と怒ったように言い返します。これ以上、からかうと本気で怒りかねないので、ここまでにしたようでした。

しばらくして、みゆきちゃんが、「おじいちゃん、もう上がろか!絆創膏、防水やから大丈夫だけど、もう一回消毒しとくわ」と言い、3分くらいして、またバスタオルのままで、男湯に入ってきました。その時、私は、もうその時は、脱衣所に裸でいましたが、みゆきちゃんは、私のペニスに一瞬、目線をやり、「アッ・・」と声を出したまま、うつむいて浴室に行き、おじいさんを連れて上がってきました。まだ親子は浴室の中です。チャンスでした!おじいさんの体を拭いてあげたり、消毒する時に、またしゃがみこんで見せてくれるかもしれません。

その時、私のスマホのLINEの通知が鳴り響きました。私は何気にスマホを取り出しましたが、ここで、思わず、衝動的に、咳払いをして、ごまかしながら、最新型のXperiaの録画ボタンを押してうつむいて、消毒するみゆきちゃんの股間に焦点を合わせました。彼女が顔を上げた時は、上手くメールをするふりをして誤魔化しましたが、ドキドキものでした。

手当が終わる頃には、親子2人も上がってきたので慌ててスマホを隠しました。みゆきちゃんは次は、こちらに背を向けて、おじいさんの背中を拭いています。「優しいなあ、みゆきちゃんは。おじいさんも良いお孫さんを持って幸せ物ですよ!」などとおじいさんは、「そうじゃのう!」と表情が緩みます。私と親子は、みゆきちゃんの方を見つめています。そろそろ拭き終えようとしていましたが、体をくの字に折り曲げて、こちらにお尻を向けて、おじいさんの膝の絆創膏を撫でて、「ちゃんとついてるね!おじいちゃん!」と言った時です!みゆきちゃんのバスタオルが少し上にズリ上がり、少しだけお尻が見えてしまっているのです。よく見ると肛門も顔をのぞかせています。

少年のオチンチンが勃起していました。父親が、小さな声で、「そんなとこ見たらあかん!」と頭をハタキました。僅か5秒くらいの時間でしたが、少年が、みゆきちゃんの肛門を目に焼き付けるには十分な時間だったかもしれません。

やがて、みゆきちゃんのとおじいさんは去って行きました。するとお父さんが、「こんな事、誰にも話したらあかんで!」と息子さんに言って聞かせています。「ほんま、こいつ大人しい顔して、エロいやっちゃ!」「女の子のケツの穴見て、チンポおったててるんやから!」私は、内心、この熊五郎みたいな親父もエロいやんけ!いたいけな少女の、オマンコや、ケツの穴がどうだこうだって、普通、息子に話すか!?と・・・という私も、永久保存版の、みゆきちゃんの無修正盗撮ビデオを撮ってしまったのですから。1分30秒の動画でしたが、みゆきちゃんの女性器が、ハッキリと収められていました。

次の朝、朝食に降りると、みゆきちゃんが、「おはようございます!」と挨拶をしてくれました。
昨夜の、親子も母親も含め3人でいました。よく見ると、みゆきちゃんがは、やっぱり美少女です。少年も、昨夜の出来事に想いを馳せているのでしょうか。少しモジモジしながら「おはようございます!」と返しました。みゆきちゃんも、ここにいる男性3人に、自分の女性器、ましてや、最も恥ずかしい、お尻の穴まで見られてしまったなんて・・・うっすらと膨らんだ胸は、しっかりと隠していたので、見えませんでしたが、私の萌え萌えエロ体験談でした。

遠距離恋愛している間彼女が喰われる話 6

46

果歩 「ハァ・・・ン・・・ハァ・・・・。」

連続して2度の絶頂に導かれた果歩。

依然果歩は目を瞑り、ビクビクと身体を痙攣させながら絶頂の余韻に浸っている様だった。

富田は果歩の秘部に挿入していた2本の指をゆっくりと抜いていく。

ヌポッ・・・・

ネットリ湿った音を立てて抜かれた富田の指。

果歩を乱れさせた2本の指にはトロ?っとした白濁した濃い液体がまとわり着いていた。

富田 「お?果歩ちゃんの本気汁・・・濃いなぁ、ハハッ果歩ちゃんよっぽど気持ちよかったんだな?」

果歩 「・・・ハァ・・・ハァ・・・」

あまりの気持ち良さに果歩の頭はまだボンヤリしていて、富田の言葉の意味を考える事ができないでいた。

山井 「よっと・・・大丈夫?果歩ちゃん。」

後ろから果歩の身体を固定していた山井が果歩の身体を解放する。

ずっとマングリ返しのように大きく股を開かれていた果歩。

山井が手を離すと、すぐに果歩はその脚を閉じ、内股になった。

もともと恥ずかしがり屋で大人しい性格の果歩。

性的快感の絶頂に導かる時には、乱れる姿と喘ぎ声を惜しげもなく晒してしまったが、絶頂後、どうやらボンヤリした頭でも理性と羞恥心はすぐに取り戻した様だった。

山井 「それにしても・・・へへ、果歩ちゃんすっげ?出したな、潮吹きすぎ。」

果歩 「・・・え・・・?」

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、そこ、見てごらん。」

徐々に意識がハッキリしてきた果歩。

秋絵の言葉を聞き、自分のお尻の下のソファにビタビタに液体が溜まっている事に気付いた。

それどころか、その液体はフローリングの床にまで水溜りをつくっていた。

果歩 「こ・・・これ・・・私が出したんですか・・・?」

目を丸くして驚きの表情を見せる果歩。

富田 「そうだぜ?ほら、俺のシャツまでビッショリ。」

果歩 「え・・・ぁ・・・ご、ごめんなさい・・・私・・・。」

果歩は顔を真っ赤にして謝った。

人前でこんなにお漏らしをしてしまうなんて、恥ずかし過ぎて、穴があれば入りたい気持ちだった。

秋絵 「フフ・・・いいのよ果歩ちゃん、さっきも言ったけど、これはオシッコじゃないのよ。感度が良い女の子が気持ち良くなると出しちゃうものなの。潮吹きって言うんだけど・・・果歩ちゃんも、潮吹きしちゃったって事なのよ。」

果歩 「・・・そう・・・なんですか・・・でも・・・恥ずかしいです・・・あっ・・・。」

そう言って自分が裸の下半身を曝け出している事に気付いた果歩は、ワンピースのスカートを直そうとする。

しかし、果歩のその動きを後ろにいた山井が咄嗟(とっさ)に制した。

山井 「おっと果歩ちゃん、いいよ、そのままで・・・ていうかもうワンピース脱ごうか?汚れちゃうといけないし。」

果歩 「え?・・・あの・・・山井さん・・・?」

山井はそのまま果歩のワンピースを上に上げていく。

果歩は山井の腕を掴んでその動きを止めようとする。

果歩 「ちょ・・・ちょっと・・・山井さん・・・だめ・・・。」

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん折角だし、もっと気持ち良くなっていかない?」

富田 「そうそう、果歩ちゃんも本当はまだ物足りないんじゃないか?」

富田はそう言って閉じていた果歩の脚の間に手を素早く差し込んだ。

果歩 「ぁ・・・イヤ・・・富田さん・・・。」

力を込めて脚を閉じようとしたが、力のある富田の手は容易に果歩の秘部へ到着してしまった。

果歩 「アンッ!」

グチャグチャ・・・

富田の手の動きに合わせて卑猥な湿った音が聞こえた。

富田 「おぉ・・・まだ濡れ濡れじゃないか果歩ちゃん。」

果歩 「・・・・・・。」

無言で顔を赤くする果歩。

富田 「女の子のここが濡れるのは、ここに何かを入れるためだろ?ほら、例えばこれとか・・・。」

富田はそっと果歩の手を掴んで自分の股間に持っていく。

果歩 「・・・あっ・・・。」

手に熱い物が触れたのを察知した果歩はビックリした反応を見せる。

富田 「ほら・・・これ、握ってみな。」

果歩 「・・・でも・・・。」

富田 「ほら・・・こうしてグっと・・・。」

富田は果歩の手をもって上から被せる様にして自身のソレを強引に握らせた。

果歩 「えっ・・・・。」

ドク・・・ドク・・・

・・・熱い・・・

手から伝わってくる脈動と熱い体温。

そっと自分が握っているモノの方へ目を向ける果歩。

うそ・・・スゴイ・・・・

富田 「いやぁ、果歩ちゃんが潮吹いてイクところ見てたらさすがに俺も興奮しちゃったよ。」

自信満々と言った様子で自己主張する富田の股間。

そこには先程果歩が口淫していた時よりも、さらに大きく勃起した富田のペニスがあった。

47

富田 「果歩ちゃん・・・次はどうして欲しいんだ?」

果歩 「・・・・・。」

果歩は手に熱くなっている男根を握らされたまま、富田の問いになんと答えたらいいのかわからない様子。

富田 「なぁ・・・どうしてほしいんだ?果歩ちゃん・・・。」

果歩に対し同じ質問を繰り返した富田は、果歩の蜜壷に入れていた指を再び動かし始めた。

グチュグチュグチュ・・・

果歩 「あっ・・・アッアッハァアア・・・アッ!・・・」

すでに2度の絶頂に導かれた後の果歩の敏感になった身体は、富田の愛撫にすぐに反応を示した。

あれだけ潮吹きをした後でも、刺激を受けた果歩の蜜壷からは新たにネットリとした大量の愛液が溢れ始める。

グチャグチャグチャ・・・!!

富田 「あ?ぁ、またこんなに溢れてきちゃって・・・。」

果歩 「アッアッアッアッ・・・!」

再び始まった激しい愛撫に、果歩の身体は快感を受け止める事だけで精一杯になる。

喘ぎ声をあげはじめ、果歩の身体に力が入らなくなった事を察した山井。

このタイミングで山井は果歩が着ていたワンピースを一気に脱がしにかかった。

果歩 「アッアッ・・・ダメェ・・・アッハァァ・・・」

スルスル・・・

果歩の手を一旦富田の股間から離させた山井は、腕を少々強引にバンザイさせ素早くワンピースを脱がせた。

グチャグチャグチャ・・・!!!

その間も富田からの激しい手の動きに翻弄される果歩。

山井の行為に何も抵抗することができない。

ワンピースを脱がした山井は続いて、ホックを外された果歩のブラジャーも慣れた手つきで手際よく脱がせた。

山井 「ほい、秋絵ちゃん預かってて。」

そういって脱がせた果歩の衣服を秋絵に渡した山井。

ついに3人の前で生まれたままの姿になった果歩。

そしてその時点で富田は果歩の秘部を刺激していた手の動きを止めた。

果歩 「ぁ・・・ハァ・・・ハァ・・・イヤ・・・ハァ・・・」

快感の後の荒い呼吸をしながら、手で自分の裸体を隠そうとする果歩。

透き通るような白い肌。

激しい愛撫を受けた身体は、首の辺りから上をほんのりピンク色に染めていた。

富田 「綺麗な身体だなぁ果歩ちゃん・・・染みひとつないわ。」

果歩 「ぁ・・・ン・・・イヤです・・・はぁ・・・」

秋絵 「フフ・・・ホント、綺麗なんだから隠さなくてもいいのよ、果歩ちゃん。」

山井 「ほら、隠してないでオッパイも見せてよ、ほい・・・。」

果歩 「あっ・・・。」

山井が果歩の両腕を掴み、そのままその腕を果歩の頭の上に持っていく。

果歩 「や・・・山井さんっ・・・ぁ・・・。」

手で隠れていた果歩の胸の膨らみが露わになった。

Dカップの柔らかそうな白い膨らみ、その頂には綺麗なピンク色の乳首がある。

富田 「おぉ?見事な美乳だなぁ果歩ちゃん。」

そう言って富田は果歩の乳房に空いていた片方の手をもっていく。

富田 「ハハ、柔らけぇなぁ・・・たまらんわ。」

果歩 「ゥ・・・あっ・・・ぁ・・・。」

男らしい大きな手で大胆に果歩の乳房を揉む富田。

富田 「あ?ぁ、可愛い乳首もこんなに立たせちゃってよ。」

富田は人差し指と親指で少し強めの力で、プックリと勃起した果歩の乳首を摘んだ。

果歩 「・・・アンッ!!」

その瞬間、果歩は身体をビクンッと反応させ背中を反らせた。

それと同時に果歩の蜜壷に挿入していた富田の指を、膣壁がギュウっと締め付ける。

富田 「うっわ、乳首敏感だなぁ果歩ちゃん、オマ○コすっげぇ締め付けたよ。」

コリコリコリ・・・

果歩 「ぁ・・ぁ・・・ぁ・・・」

果歩の乳首を弄ぶように刺激する富田。

果歩はそれに敏感な反応を示す。

膣内に挿入された指は動いていないのに、愛液がドクドク溢れだしてしまう。

富田 「こりゃいいや、おい山井。」

山井 「はいよ。」

富田が果歩の胸から手を離すと、今度は山井の両手が果歩の胸に密着する。

両手を解放された果歩は胸を触る山井の手を掴み、外そうとするがビクともしない。

山井は両胸を、富田は2本の指を蜜壷に、もう片方の手でクリトリスを。

2人は息が合ったように同時にそこを刺激し始めた。

果歩 「あっ!アッアッアッ・・・ンァアアアダメェ?!」

グチャグチャグチャ・・・!!!

身体のなかで特に敏感な3箇所を同時に攻められ、思わず身体をくねらせ、あられもない声を上げてしまう果歩。

ハァアア・・・ダメ・・・・またぁ・・・

再び、絶頂の波を近くに感じた果歩。

富田はそんな切羽詰った果歩の様子を見てニヤッと笑みを浮かべた。

今度の攻めは果歩を次のステップへ進ませるための布石だったのだ。

48

グチャグチャグチャ・・・!!

果歩 「アッアッ・・・アンッ!ンッ・・・ァアア・・・!」

膣、クリトリス、乳首を経験豊富な男2人に責められる果歩。

さっきまで果歩の身体を疼かせていたムラムラ感、ムズムズ感は2度の絶頂で開放されたはずなのに、再び富田と山井に刺激された身体には、解放されたはずのその感覚がまたすぐに溢れんばかりに溜まり始めていた。

ハァァ・・・どうして・・・ァ・・・

2度の絶頂を与えられたにも関わらず、自分の身体はまだ快感を求めている。

潮まで吹かされ、深い絶頂に達したすぐ後は、なにか満足感のようなものを感じていたはずなのに。

言うことを聞いてくれない身体。

快感に支配されていく身体。

そしてその快感は果歩の頭の中まで侵食していく。

気付いた時には果歩は喘ぎ声をあげ、男達から与えられる快楽にドップリ浸っていた。

そして、目の前に近づいてきている絶頂の波に早く呑まれたいという欲求が、果歩の身体と頭の中を支配していた。

グチャグチャグチャ・・・!!!

富田と山井もラストスパートをかける様に手の動きを激しくしていく。

果歩自身も羞恥心を忘れ、性的興奮を最高潮まであげていく。

富田 「気持ちいいか?果歩ちゃん。」

果歩 「ァ・・富田さん・・・ハァ・・・アッアッ・・・もう・・・イッ・・・また・・・アッ!」

グチャグチャグチャ・・・!!!

グチャ・・・・・・・・・。

しかし次の瞬間、部屋中に響き続けていたイヤらしい粘着質な音が急に鳴り止む。

果歩の身体が快感絶頂を迎ようとした瞬間、富田と山井はピタっと手の動きを止めたのだ。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・。」

ぇ・・・・どうして・・・・

絶頂に達する事を、期待していた果歩身体。

いや、もはや果歩が心の底からから期待していた性的絶頂。

あぁ・・・ハァ・・・

ゴソ・・・ゴソ・・・

急に刺激を止められた果歩の身体は、凄まじい程のムズムズ感に襲われていた。

そのあまりにもどかしい感覚に、無意識に腰を動かしてしまう果歩。

先の2度の絶頂の時には、勢い良く果歩をその頂まで連れて行ってくれた富田。

なのに・・・

真っ白になりかけた果歩の頭の中は、大きな疑問と富田に対する欲求でいっぱいになり、軽いパニック状態と言ってもよかった。

本能的に、どうして?と言う目で富田を見つめる果歩。

その目はウルウルと潤い、今にも泣き出しそうでさえあった。

富田 「ハハ、そんな目で見つめないでくれよ果歩ちゃん。」

山井 「へへ・・・果歩ちゃん腰動いちゃってますよ富田さん。」

果歩 「ぁ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

富田 「そんな心配そうな顔しなくたって、果歩ちゃんのイキたい所には連れていってあげるぜ?・・・今度はこれでな・・・。」

そう言うと富田は、固く逞しく勃起した自身の男根をグッと握り締め、果歩に見せ付けるように見せた。

見た者に大きなインパクトを与えるグロテスクな性器。

先端からは大量の我慢汁が出ている。

果歩の潤んだ瞳に、強烈なフェロモンを放つ富田の男根が映る。

その瞬間、果歩の身体の中で増え続けていたムズムズ感が、その増殖のスピードを一気にあげ始めた。

果歩の蜜壷はギュウッと締り、その口からは、だらしなく大量の涎(よだれ)が吐き出だされた。

富田 「これが欲しくて堪らないだろ?果歩ちゃん。」

そう言って自分の肉棒を二三度扱いた富田は、その若竹の様に反り返り硬くなったモノを果歩の秘部に近づけていった。

・・・ピト・・・

赤銅色をした太く長い富田の肉棒、その先端、巨大な亀頭部分が果歩の秘裂に触れる。

果歩 「えっ?・・・い・・いやっ!」

股間に富田の肉棒が触れた瞬間、果歩は突然拒否反応を示した。

山井 「え?どうしたんだよ?果歩ちゃん。富田さんのチ○ボ欲しくないの?」

果歩 「だ・・・ダメですっ!あの・・・。」

富田 「果歩ちゃんどうしたんだ?怖くないぜ?」

ここまできて果歩が拒否反応を示した事は、富田にとっては意外な事だった。

果歩の身体が快感を欲しがっているのは明白であるにも関わらず、この反応。

果歩 「ハァ・・・あの・・・これ以上は・・・」

ギリギリの状況で果歩にそうさせたのは、果歩の心の奥深くにいた、愛する彼氏、友哉の存在だった。

49

欲望に支配されそうな頭の中で思い出す友哉の顔。

友哉の優しい笑顔が白い光の中に浮かぶ。

・・・友哉・・・・

突然果歩の中で湧き上がってきた、友哉に対する罪悪感。

彼氏以外の男性達の前で裸を晒してしまっている自分。

そしてその男達に快楽を与えられ喜んでしまっている自分の身体。

そのすべてが、普段の果歩では考えられない程異常な行為だった。

私・・・なにやってるのよ・・・

友哉の顔を思い出した事で、失いかけていた理性を果歩は取り戻し始めていた。

山井 「果歩ちゃんどうしたんだよ?ほら、入れやすくしてやるよっ。」

グッ!

山井はそう言って再び後ろから果歩の膝裏に腕を通し、果歩の脚を後ろに引き寄せた。

果歩 「キャッ・・・イヤ・・・・。」

再びマングリ返しと呼ばれる格好にさせられた果歩。

ベットリと肛門まで濡らしてしまっている果歩の股間が明るい光の下で3人に晒される。

果歩 「ァァ・・・やめて・・・ください・・・。」

果歩は恥ずかしそうに顔を横に伏せながら哀願する。

富田 「わかったよ果歩ちゃん。じゃあ果歩ちゃんが入れて欲しくなるまでこうして待ってるよ。」

そう言って富田は、再びグッチョリと濡れた果歩の秘裂に自身肉棒の先端を密着させた。

そしてソレを富田は秘裂をなぞる様に上下に擦りつけ始めた。

果歩 「ァア・・・ハァ・・・ダメ・・・・富田さん・・・。」

続いて今度は亀頭で果歩の勃起したクリトリスを小刻みに叩き始める富田。

ペチペチペチペチ・・・・!

果歩 「ァ・・・アッアッアッ・・・・」

先程の激しい愛撫で、絶頂寸前まで性感を高められている果歩の身体。

富田のペニスから与えられる刺激に自分の意思とは別に、敏感に反応を示してしまう。

そして頭の中を欲望と快感が再び侵食を始める。

まるで何かを欲しがるように果歩の濡れた性器がワナワナと蠢く(うごめく)。

富田 「ハハ、果歩ちゃんのオマ○コは欲しい欲しいって言ってるみたいだぜ?」

富田の言うとおり、果歩の身体は淫らなオーラを放つ富田の男根を欲していた。

果歩の頭の中では淫らな気持ちと僅かに残っていた理性が攻防を繰り広げていた。

ペチペチペチペチ・・・・!

果歩 「ァアア・・・やめ・・・ハッアッアッ・・・・」

そんな果歩を追い詰めるようにクリトリスへの刺激を続ける富田。

ダメェ・・・頭おかしくなっちゃうぅ・・・・

まさに果歩の頭はパンク状態に陥りそうだった。

そんな時、そばでその状況を見ていた秋絵の口が開いた。

秋絵 「大丈夫よ、果歩ちゃん。友哉君との事、嫌な事も、忘れちゃうくらい富田さんは果歩ちゃんを気持ちよくしてくれるわ。」

果歩 「嫌な・・・こと・・・・。」

さっきまで果歩の頭の中に浮かんでいたのは友哉との美しい思い出。

しかし、秋絵の言葉で果歩の脳裏に浮かんできたのは、それとは反対のトラウマの様に苦しい思い出だった。

嫌な事・・・

『あ?ごめんねぇ、今友哉ちょっとシャワー浴びにいってるからさぁ、電話コール長かったからでちゃ・・・』

果歩の耳に残っている電話越しの女性の声。

涙が枯れるほど泣いたあの日を思い出す。

今までの果歩の人生で一番泣いた日。

しかしそれだけ涙を流しても、果歩の心の傷は癒えてはいなかった。

ヤダよ・・・友哉ぁ・・・どうして?

つらいよ・・・苦しいよぉ・・・

そんな思い出が湧き上がってきた時、果歩の目から大粒の涙が流れた。

そんな果歩の様子を見て、富田は果歩の顔に顔を近づけた。

そして果歩の耳元で

富田 「果歩ちゃん、今夜は頭真っ白になるくらい気持ちよくさせて浮気した彼氏の事なんか忘れさせてやるからよ。」

果歩 「・・・忘れる・・・・。」

山井 「彼氏だって他の女とヤッたんだから、果歩ちゃんも今日くらい気持ちよくなっても罰はあたらないよなぁ秋絵ちゃん?」

秋絵 「フフ・・・そうですね。」

忘れ・・・たい・・・もうこんな苦しい思いは・・・忘れたいよ・・・

ペチペチペチぺチ・・・!!

果歩 「アッアッアッアッ・・・!」

クリトリスへの刺激を激して、果歩を欲望の闇へ引きずりこもうとする富田。

ハァアア・・・もう・・・ダメ・・・我慢できないよぉ・・・

いい・・・よね・・・私・・・今日ぐらい・・・今日だけ・・・

もう・・・ダメなの・・・忘れたいの・・・

果歩の理性を保とうとする感情が限界を超えようとしていた。

秋絵 「果歩ちゃん、いいのよ、自分の気持ちに正直になって。」

果歩 「ハァ・・・秋絵先輩・・・私・・・。」

涙に濡れた瞳で秋絵を見つめる果歩。

秋絵 「大丈夫・・・。富田さんのオチ○チン、果歩ちゃんのオマ○コに入れてもらおう?ね?」

そして秋絵のその言葉を聞いた果歩はついに、ゆっくりと小さく頷いたのであった。

50

富田 「果歩ちゃんだけ裸ってのもなんだしなぁ・・・。」

そう言って富田は上半身に着ていたTシャツを脱ぎ捨てた。

果歩の目の前に露わになった富田の裸体。

筋肉質で日に焼けた男らしい富田の裸姿は、果歩の身体を熱くさせた。

太い腕、厚い胸板、割れた腹筋。

そして、ガッチリとした下半身、その中心にある隆々と勃起した男のシンボル。

そのすべてが官能的な雰囲気を醸し出している。

富田 「やっぱセックスは裸でやらないとな。」

・・・セックス・・・・

・・・そうだ・・・私・・・今から富田さんと・・・セックスするんだ・・・

彼氏以外の男性とのセックス。

普段の果歩から考えればあまりに異常な行為に思えた。

しかし、今の果歩は全身全霊で富田とのセックスを望んでいる。

冨田 「本当のセックス・・・教えてやるからなぁ果歩ちゃん。」

再び自身の肉棒を握り果歩に近づく富田。

ドキドキドキ・・・・

果歩の鼓動を速くさせたのは、これから人生で2人目となる男性とセックスするという緊張感。

それに、これから富田から与えられる快感、冨田が言った本当のセックス、その快感への果歩の淫らな期待。

と同時にあれほど大きな男性器が自分の性器入るのかという不安。

いろいろな思いが果歩の身体を興奮させる材料となっていた。

ピト・・・

自身の肉棒の先端を、果歩の秘裂あてがう冨田。

果歩 「・・・ぁ・・・・」

カチコチに勃起した使い込まれた赤銅色のグロテスクな冨田の男根。

綺麗なピンク色をした、まだ1人の男性しか知らない果歩の性器。

大きな棒と小さな穴。

あまりに不釣合いな双方の性器、しかしその両方が今か今かとお互いを欲している。

パンパンに腫れ上がった亀頭、その先端から我慢汁をダラダラと流す冨田の男根。

汚れを知らないような綺麗さを誇る果歩の蜜壷も、今はだらしなく口をパックリ開け、大量の涎をたらしている。

クチャ・・・クチャ・・・

性的興奮によって分泌された双方の体液を、まるで混ぜ合わせるかのように肉棒でを擦りつける富田。

果歩 「ぁ・・・ハァ・・・・。」

冨田 「果歩ちゃん・・・俺のチ○ボ、果歩ちゃんのオマ○コに入れてほしいか?」

果歩 「・・・・・。」

冨田 「入れてほしかったら・・・ほら、自分の手でオマ○コ拡げてみな。」

果歩 「・・・ぇ・・・・?」

山井 「こうだよ果歩ちゃん、こうやって・・・・両手で・・・そう・・・。」

後ろから果歩をマングリ返しの格好にしている山井の誘導で、果歩は自分の性器に両手を持っていく。

すでにこの3人の前で気持ちを解放し、淫らな痴態を晒している果歩。

もはや、冨田とのセックスを許可した果歩は何も抵抗する事はない。

自身の女性器、果歩はその柔らかな大陰唇を両手て触ると、ゆっくりと左右に拡げていった。

半開きだった秘裂が大きく開き、愛液でテカテカと光る小陰唇と、ヒクヒクと動く膣の入り口が姿を現した。

冨田 「あ?果歩ちゃん・・・入れるよ・・・。」

果歩 「ハァ・・・ァ・・・・・。」

濡れた膣の入り口に、ペニスの先端をあてる富田。

いよいよ来るその瞬間・・・。

果歩は目を瞑り顔を横に背けてその時を待った。

山井 「果歩ちゃん顔背けないでよ、ほら、富田さんのが果歩ちゃんのオマ○コに入るところ見ててごらん。」

果歩 「ん・・・・。」

そう言って山井は、果歩の横を向いた顔を正面に向けさせる。

山井 「ほら、目を開けて・・・この格好ならよく見えるだろう?」

ゆっくりと目を開く果歩。

果歩の目に映ったのは、自分の薄い陰毛と、冨田の濃い陰毛に覆われた男根。

マングリ返しという格好であるから、果歩の目の前で挿入シーンを見ることになる。

秋絵 「フフ・・・。」

いつの間にか秋絵は冨田の後ろに回り、二人のこれから結合する部分を見つめていた。

冨田 「・・・果歩ちゃん、いくぞ・・・いいか?」

果歩 「・・・・ハイ・・・。」

果歩の小さな返事と共に、冨田の腰が動いた。

クチュゥゥ・・・

果歩 「あっ・・・ハァァア・・・・・」

巨大な肉棒の亀頭部分が果歩の性器に呑み込まれていく。

小さいと思っていた果歩の穴。

しかし十分過ぎるほど濡れていた果歩の蜜壷は、驚きの柔軟性を見せる。

果歩 「ハ・・・ァア・・・ハァア・・・」

山井 「すっげ?な・・・。」

クチュゥゥ・・・

冨田 「あ?亀頭入っちゃったよぉ果歩ちゃん。」

富田の亀頭に目一杯口を大きく拡げられた果歩の秘部。

女性によっては、裂けてしまう事もある程の富田の巨根。

果歩 「ん・・・ハァ・・・。」

亀頭を入れられただけで物凄い圧迫感を感じる果歩。

そして冨田は一呼吸置くと、さらに腰を進めていった。

51

果歩 「ァ・・・ハァァ・・・」

クチュゥゥ・・・

冨田の巨根をゆっくりと呑み込んでいく果歩の蜜壷。

膣が今まで経験した事がない程大きく拡げられていく。

冨田 「あ?入ってく入ってく・・・。」

果歩 「ん・・・ハァァ・・。」

冨田 「果歩ちゃん、痛くないか?」

腰を進めるのを一旦止め、果歩に優しい口調で聞く富田。

果歩 「・・・だ・・・大丈夫です・・・ハァ・・・。」

冨田 「じゃあ・・・もっと奥までいれるぜ?」

果歩 「・・・はい・・・あっ・・・ハァァァ。」

グチュゥゥ・・・・

半分程度まで入れていた男根、果歩返事を聞くと、富田は残りの部分を果歩の蜜壷に挿入していく。

目の前で自分の身体に入っていくグロテスクで大きな肉棒。

あんな大きなモノを呑み込んでいってしまうなんて、自分自身でも目を疑う光景だった。

果歩 「ハァァ・・・うそ・・・入っちゃう・・・・。」

冨田の挿入の動きと同時に、まるで身体の奥から押し出されるように、果歩の口から吐息にも似た声が出る。

グチュゥゥ・・・・

果歩 「ハァァ・・・」

冨田 「あ?果歩ちゃん・・・。」

そして、冨田の腰と果歩の腰がピッタリと密着した。

股間に感じる富田の濃い陰毛の感触。

性器の中が冨田の肉棒でいっぱいになっている。

目一杯拡げられた感覚は、まるで太い杭でも入れらたかの様な感覚だ。

秋絵 「すっごいわね果歩ちゃん、富田さんの根元まで入ちゃってる。」

あれ程大きな冨田の男根が、果歩の小さな穴に全て呑み込まれてしまった事に秋絵は驚いた様子だ。

山井 「お?果歩ちゃんどう?富田さんのチ○ボ入れられた感想は。」

果歩 「ハァ・・・スゴイ・・・です・・。」

山井 「すごいってどう凄いのさ?」

果歩 「・・・ン・・・大きい・・・です・・・。」

冨田 「ハハ、そうかそうか。あ?果歩ちゃんのオマ○コ温かいわぁ、まだ動いてないのにヒクヒク俺のチ○ボ締め付けるしよ。」

果歩 「ハァ・・・ァ・・・。」

まだ冨田は性運動の動きを始めていないのに、ピクンピクンと反応を示す果歩。

先程、絶頂寸前で止められた愛撫。

極限まで焦らされていた果歩の身体は、今すぐにでも快感絶頂を欲していた。

冨田 「果歩ちゃん・・・ついに彼氏以外のチ○ボ入れちゃったな?」

果歩 「・・・富田さん・・・。」

秋絵 「富田さん、意地悪言っちゃだめですよ。」

冨田の言葉に一瞬、罪悪感の様な感情が芽生えた果歩だが、今はそれどころではなかった。

身体が疼いて疼いて仕方がない。

果歩 「ン・・・ハァ・・・ァ・・・」

冨田 「ハハッ、ごめんごめん。さて、果歩ちゃん、まずは一発イカせてやろうか?」

果歩 「・・・・・。」

冨田 「もう身体の方は我慢できないみたいだしよ、な?イキたいんだろ?果歩ちゃん。」

果歩は冨田の問いに小さく頷いた。

冨田の言うおり、果歩の我慢は限界に達していた。

もうこれ以上の焦らされたら狂ってしまうかもしれない、と思う程だった。

冨田 「動いてほしいか?果歩ちゃんのオマ○コ、俺のチ○ボでグチュグチュ掻き回してほしいか?」

果歩 「・・・・・。」

果歩は少し沈黙した後、恥ずかしそうにまた小さく頷いた。

冨田 「フン・・・。」

果歩のその反応を見て冨田は思わず笑みをこぼした。

狙っていた女が堕ちた瞬間だった。

果歩は自分とのセックスを心の底から望んでいる。

あれほど清純なイメージを放っていた果歩が、性的に発情した姿を自分に晒している。

ましてや果歩にはボーイフレンドがいる。

他人の男の女を寝取った。

そんな優越感にも似た気持ちに、冨田はオスとしての喜びを感じていた。

へへ・・・果歩のやつ、発情してやがる・・・

これからじっくり俺なしじゃ生きていけない身体に調教してやるからな・・・

冨田 「じゃあ果歩ちゃん、イカせてくださいって言ってくれよ。」

果歩 「え・・・?」

冨田 「だから、それが言えたらイカせてやるからよ。」

果歩 「そんな・・・。」

そんな淫らな言葉で自ら口に出して哀願するのは、恥ずかしがり屋の果歩はどうしても躊躇してしまう。

冨田 「ほら、言わないとこのままだぜ?」

果歩は気付いていない、冨田の果歩に対する調教はすでに始まっていることを。

そして、限界まで快感を焦らされた果歩は、自ら最後の理性の箍(たが)を外す。

果歩 「・・・・ン・・・ァ・・・あの・・・」

冨田 「ん?聞こえないぞ?」

果歩 「・・・・イカ・・・せてください・・・。」

冨田 「え!?そんな小さな声じゃ聞こえないよ果歩ちゃん。」

ここにきてもわざと果歩を焦らすように言う富田。

もう限界なのか、果歩は腰がピクピク動いてしまっている。

果歩 「・・・ぃ・・・イカせてください!・・・。」

冨田 「もう一回言ってごらん。」

果歩 「ハァァ富田さんっ・・・イカせてくださいっ!もう我慢できないです!」

真っ赤な顔で果歩は大きな声をあげた。

とうとう人前で卑猥な言葉を発してしまった果歩。

それはまさに発情しきった果歩のメスの姿だった。

冨田 「フン・・・じゃあ、お望みどおり・・・。」

そして冨田の腰がゆっくり動きだした。

グチュ・・・

果歩 「ァアア・・・。」

始まったセックス。

果歩自身わかっていた、これは愛情を確かめ合う甘い性交ではない。

ただただ快感だけを求めるセックス、互いの肉欲を埋めるためのセックス。

蟻地獄のような冨田の罠にハマッた果歩・・・もう後戻りする事はできない。

52

グチュゥ・・・・グチュゥ・・・・

果歩 「ァ・・・ハァァ・・・ァアハァ・・ァ・・・。」

ゆっくり腰でピストン運動をする富田。

冨田はセックスに関しては経験豊富な男だ。

果歩の性器は冨田の男根を全て受け入れたが、初めから激しい責めをしてしまったら、まだ肉棒の大きさに馴染みきっていない膣は、痛みを感じる可能性がある。

それは冨田の好むところではない。

今日の果歩には痛みも苦痛も感じさせない、与えるのは身体が溶けてしまいそうになる程の快感と快楽だけだ。

その点において、女性の喰い方を知り尽くしている富田の腰の動きは実に巧みだった。

亀頭の先端が抜けそうになるギリギリまで引き、ゆっくりとまた秘壺の奥深くにのめり込んでいく。

グロテスクな赤黒いシャフトが、果歩のピンク色の花弁を巻き込みながら出入りしている。

果歩 「ァアア・・・・ハァアア・・・ン・・・フゥ・・・ァァ・・。」

そんなゆっくりとした動きの富田の腰使いに果歩の性感は確実に高められていた。

クチャ・・・・クチャ・・・

必死に冨田の巨根に対応するためか、しだいに果歩の蜜壷は大量の愛液を分泌し始める。

目一杯に拡げられた膣壁を、大きく張り出た亀頭のエラ部分が、まるで果歩の愛液を掻き出すかのように擦りあげている。

一方冨田も、果歩の秘壺から自身の肉棒に与えられる快感に興奮を感じていた。

クチャクチャと粘着質な音をたてる果歩の蜜壷。

肉棒を出し入れするたびに、柔らかい陰唇が茎に絡みついてくる。

冨田 「ふぅ・・・。」

冨田は愛液をまとわりつかせている自身の肉棒を見つめながら、清純な女子大生を汚していく行為に愉悦を感じていた。

果歩 「ァ・・・ハァァ・・・ン・・・アッ・・・」

冨田 「山井、もういいぞ。」

山井 「はいよ。」

冨田の声で、果歩の後ろで果歩の身体を固定していた山井が離れた。

果歩 「あぅ・・・・。」

山井が後ろから居なくなった事で果歩は、背中から倒れ、ソファの上で仰向けで寝転ぶ格好となった。

果歩と結合している冨田は、そのまま果歩の脚を抱え込み、両手で果歩の腰を掴んだ。

いわゆる正常位と呼ばれる性交体位になったふたり。

そして、再び腰を動かし始める富田。

グチュ・・・・グチュ・・・・

果歩 「ァン・・・ハァ・・・ァアア・・・」

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、ここ凄いわね・・・。」

後ろから2人の結合部を見つめていた秋絵が言った。

秋絵が見ている光景は実に卑猥だった。

色黒で毛深い富田の尻と、真っ白で柔らかな果歩の尻。

その中心では冨田の凶器の様な赤黒い男根が果歩のピンク色の秘部を犯している。

そして、冨田の肉棒に掻き出される果歩の愛液が、果歩のアナルをつたってソファに流れ落ちている。

秋絵 「フフ・・・お尻の穴までグッチョリね・・・。」

そう言って秋絵は、剥き出しになって濡れている果歩のアナルに人差し指を伸ばしていった。

果歩 「あっ・・・アンッ!・・・秋絵先輩・・・ヤダ・・・そんなとこ・・・。」

秋絵 「フフ・・・お尻の穴ヒクヒクしてるね。」

果歩のアナルをトントンと軽く叩くように刺激する秋絵。

果歩 「ァ・・・アッアッ・・・。」

刺激に反応するアナルの収縮に合わせて富田の肉棒を締め付ける果歩の秘壺。

冨田 「お?お?締まる締まる。おい秋絵ちゃん、あんまりやり過ぎると果歩ちゃんがイッちゃうだろ?」

秋絵 「フフ・・・ごめんさい。」

秋絵はそう謝ると、果歩のアナルを刺激していた手を引っ込めた。

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ハァ・・・・。」

冨田の言うとおり、あのまま秋絵にアナルを刺激され続けていたら絶頂に達していたかもしれない程の快感を果歩はアナルで感じていた。

そのくらい今の果歩の身体は感度を高められているのだ。

冨田 「果歩ちゃんは、俺のチ○ボでイキたいんだもんな?」

果歩 「ハァ・・・ァ・・・」

ネチョ・・・ネチョ・・・

そして一段と濃ゆい愛液を出し始めた果歩の蜜壷。

その音を聞いて果歩の秘壺が冨田の巨根に十分に馴染んできたと判断した富田。

肉棒を出し入れする腰のスピードを徐々にあげていく。

果歩 「ハァアア・・・ンアッアッアッ!」

グッチャグッチャグッチャ・・・・!

あの快感絶頂の波がスピードをあげて近づいてくるのを感じる果歩。

その波は先程、愛撫で達した時の波よりも大きい事も、果歩は感じていた。

グッチャグッチャグッチャ・・・・!!!

果歩 「アッアッ・・・アンッアンッアンッ・・・!」

激しくなる富田の腰使い。

果歩の頭の中はしだいに真っ白になっていく。

巨根で擦られる膣内は、溶けてしまいそうなくらい熱く感じる。

気づいた時には果歩は背中を反らせて喘ぎ始めていた。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん気持ちいい?」

果歩 「アッアッ・・・ハァゥ・・・ァアッアンッ!」

秋絵 「果歩ちゃん、気持ちいい時は気持ちいい、イク時はイクって富田さんに言わないとダメよ?」

果歩 「ハァ・・・ン・・・秋絵・・・先輩・・・アッアッ!」

秋絵 「果歩ちゃん、富田さんのオチ○チン気持ちいい?」

果歩 「ぁ・・・ハァゥ・・・アッ・・・気持ちいいです・・・ハァ・・・。」

富田 「フッ・・・ハッ・・・果歩ちゃん俺のチ○ボ気持ちいいのか?」

果歩 「ハァ・・・ハイ・・・気持ち・・・アンッ・・・いいです・・・あぁ!富田さんっ!もう・・・・!」

山井 「うっひゃ?果歩ちゃんエッロいなぁ!」

富田 「フン・・・じゃあ思いっきりイケよ果歩ちゃん。」

自ら卑猥な言葉を発してしまう程の興奮状態に達している果歩。

その果歩の期待に応えるべく、富田は腰の動きをまた一段と激しいものにする。

グチャグチャグチャグチャ・・・!!!!

肉と肉が擦れ合う、激しくイヤらしい音が部屋に響く。

果歩 「アンッアンッハァ・・・アンッアゥッ・・・!!」

激しい富田の腰使いに合わせて、果歩の柔らかな乳房がイヤらしく揺れる。

富田はその光景に見て、吸い寄せられる様に両手を果歩の胸に持っていった。

富田の大きな手に揉まれてグニュグニュと形を変える果歩の白い乳房。

果歩 「ンぁ・・・アンッアンッアンッ・・・アアッ!アッ・・・スゴイ・・・アアア!もうダメッ!」

乳房への刺激も加わり、一気に絶頂の大きな波が襲い掛かる。

富田 「おらっ!ハッ・・・ハッ・・・!」

グチャグチャグチャグチャ・・・!!!!

込み上げてくる快感に胸の辺りから上をピンク色に染める果歩。

果歩 「ハァアアアッ!もう・・・ンァアアア!!イッちゃう・・・富田さん・・・アアア・・・イク・・・んァアア!!!」

富田は最後にグッと肉棒を果歩の秘壺の奥に差し込む。

大きく身体を反らせた果歩。

富田の極太の男根をギュウっと強く締め付ける果歩の膣。

凄まじい快感に襲われた果歩は、深い快感絶頂に達した事を全身で表現していた。

53

果歩 「ァ・・・ン・・・ハァ・・・ハァ・・・ん・・・。」

目を瞑り、上気した表情で胸を上下させ荒い呼吸をする果歩。

絶頂に達した果歩の秘壺は、まだ挿入されたままの富田の固い男根をヒクヒク締め付けていた。

富田 「はぁ?思いっきりイッたなぁ果歩ちゃん。」

富田はそう言いながら絶頂の余韻に浸っている果歩の柔らかな乳房を、大きな手で揉んでいる。

富田の指が勃起した乳首に触れると、果歩の身体はビクンと反応した。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、気持ちよかった?」

果歩 「ハァ・・・ん・・・。」

秋絵の問いに果歩は小さく頷いた。

山井 「マジやべぇわ・・・果歩ちゃんがこんなエロいとは思わなかったぜ。」

果歩 「・・・ヤダ・・・。」

果歩は山井の言葉に恥ずかしそうにしていたが、少し笑ったその表情は少し嬉しそうでもあった。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、友哉君とのエッチとは随分違ったんじゃない?」

果歩 「ぇ・・・それは・・・。」

秋絵の質問に少し口を噤んだ(つぐんだ)果歩。

関係に問題が生じているとはいえ、正直な気持ちを言ってしまっては友哉に悪い気がしたからだ。

しかし、答えずともその答えは明白だった。

果歩は感じていた、富田とのセックスに自分の身体は、頭の中から骨の髄まで、余すところなく全身で女の悦びを感じていると。

秋絵 「フフ・・・。」

もちろん、そんな事は聞かなくても秋絵には分かっていた。

それは自分自身、富田と交わった経験があったからかもしれない。

富田とのセックスは女の理性を捨てさせる程の快感を与えられる。

秋絵はそれを身をもって知っているのだ。

しかし秋絵は、富田のセックスがこの程度では終らない事も知っていた。

蟻地獄のような、終わりのない快楽の世界。

一度その蟻地獄に落ちた女は、富田にすべてを奪われると言ってもいい。

それに、富田は果歩を心底気に入っている様子。

富田という男は、狙った女が清純であればある程、真っ白であればある程、燃える男なのだ。

未開発な女の身体を、富田の好みの色に染めていくという欲望。

そして富田は今、身体がゾクゾクとする程の興奮を覚えていた。

かつてない程の興奮を、果歩は富田に与えていたのだ。

果歩を早く自分のスペルマまみれにしたいという欲求が富田の心の奥に沸きあがる。

富田 「おいおい果歩ちゃん、まだ終ってないぜ?俺がまだイってないだろ?」

果歩 「ぇ・・・・ハイ・・・。」

果歩は自分の身体に挿入されているモノが、まだその硬さと存在感を保ったままである事は分かっていた。

セックスは、男性が射精して終る事はもちろん知っている。

しかし、あれ程の絶頂を体験した後、敏感になりきった今の身体で、またあの様なセックスを、快感を受け止める事ができるのか。正直果歩にはそんな不安な気持ちもあった。

富田 「果歩ちゃん、こんなもんじゃないぜ?もっともっと気持ちよくさせてやるよ。」

果歩 「・・・もっと・・・気持ちよく・・・ですか?」

少々不安そうな果歩の表情。

富田はそんあ果歩の様子を察した。

富田 「大丈夫だよ、女の子の身体はそれに耐えれるようになってるから。果歩ちゃんも、もっと気持ちよくなりたいだろ?」

富田はそう言って腰を少し動かして果歩の秘壺を刺激した。

クチャ・・・・

それと同時に、巨根を咥えている口の上にある、勃起したクリトリスを指で刺激する。

果歩 「アッ・・・ァ・・・ハン・・・」

その刺激にピクピク反応する果歩の身体。

大きな絶頂を向かえ、開放されたはずのムズムズ感が、再び身体の奥から沸き上がり、グイグイと富田の肉棒を締め付ける果歩の蜜壷は再び、ネットリとした愛液を分泌し始める。

小さくなりかけていた官能の炎が、また大きなものになっていくのを果歩は感じた。

富田 「果歩ちゃんは俺に身体を全て委ねてくれればいいんだよ。だから、な?大丈夫だから。」

優しい口調で果歩に囁く富田。

・・・もっと気持ちよく・・・・

再び官能の熱を帯び始めた果歩の身体は、それを欲し始めていた。

富田 「果歩ちゃんは快感を感じるだけでいいんだ、気持ちよくなるだけでいいんだよ。だから、いいか?」

富田の優しくもあり、イヤらしくてジンワリと甘いその言葉に、果歩は小さく頷いた。

富田 「じゃあ・・・ベッドのある部屋へ行こうか。そこで思いっきり気持ちよくなろうな。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

底なしのどこまでも深い快楽の世界が、その部屋で果歩を待っていた・・・。

遠距離恋愛している間彼女が喰われる話 10


?153

裸でも寒くないような室温に保たれている部屋。

その部屋の中央、明るく光るライトの下で果歩は裸で四つん這いの格好になる。

やはりまだ男の人の前、特にまだ2度しか会っていない大林の前で裸姿を晒すのは恥ずかしい。

それなのに、羞恥心が刺激されると自然と身体が熱くなってしまう。

大林 「・・・もっと私の方へお尻を突き出してください。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

ライトの光に照らされて、白く輝く果歩の素肌。

大林 「ヒヒ・・・果歩さんは本当に素晴らしいですねぇ・・・。」

しかしその白く輝く身体の中で、違う色と違うオーラを放つ場所がある。

今、大林の視線はその一点に集中している様だった。

果歩もそこに大林の視線を感じていた。

そこは女性の最もデリケートな部分であり、最も恥ずかしい部分。

黒い陰毛、縦に走る割れ目、そして薄いセピア色のアナル。

一見汚れの知らないような白い裸体の中で、その部分だけが淫らでイヤらしいオーラを放っていた。

大林 「はぁぁぁ・・・・果歩さん・・・私が今どこを見つめているか分かりますか?」

大林は興奮した様子で果歩に問うと、顔を果歩の恥ずかしい部分に近づけた。

果歩 「・・・・・・。」

無意識なのか、そう言われた瞬間果歩のアナルがキュゥっと収縮した。

大林 「はぁぁ良い匂いだ・・・果歩さんの濃い匂いがしますよ・・・。」

果歩のアナルに鼻を近づけてその匂いを吸い込む大林。

その匂いは普段果歩の近くにいる者が感じる、女の子らしい甘い匂いではない。温かくて濃厚な果歩の女の匂いだ。

果歩 「・・・イヤァ・・・大林さん・・・。」

大林 「お尻の穴を見ているんですよ、シワの1本1本まで全部見えますよ果歩さん。」

大林はそう言って両手で果歩の尻たぶを左右にグッと開いた。

大林 「今から何処を私に調教されるのか、もうお分かりですよね?」

果歩 「・・・・・。」

果歩は大林のその質問にただ黙って顔を赤くしていた。

世にアナルプレイというものがある事を果歩は元々知っていたのか、それとも直感でそれを察したのか・・・とにかく果歩は恥ずかしがりながらも、そこを大林に弄られる覚悟はできている様だった。

大林 「ヒヒヒ・・・どうやら分かっているようですね・・・では果歩さん、これには答えて貰いたいのですが・・・果歩さんは今日はもう大便は出しましたか?」

果歩 「・・・ぇ・・・・」

果歩は一瞬何を聞かれたか分からなかったが、頭の中で大林の質問を理解した途端、顔を真っ赤にした。

果歩 「・・・・・。」

大林 「大便、ウンチですよ。果歩さんは今日はもうウンチ出したんですか?・・・答えてください、これが分からないと次へ進めないのですよ。」

果歩 「・・・・・・。」

大林 「・・・どうなんです?」

そんな事、答えれる女性など殆どいない。

ましてや恥ずかしがり屋の果歩だ。

しかしそれに答えないと次に進めないという大林の言葉、その言葉が?言わないと富田さんに捨てられますよ?と言われている様な気がしてならなかった果歩。

富田の存在が、またも果歩に普通なら超えられない様な羞恥的な壁を乗り越えさせる。

果歩 「・・・・・・しました・・・」

大林 「ん?そんな小さな声では聞こえないですよ。」

果歩 「・・・・し・・・しました・・・・・・・ぁぁ・・・もうイヤ・・・」

まさに顔から火が出る思いとはこの事だ。

果歩は突き出していた腰を落とし、涙目で真っ赤になった顔を両手で隠した。

大林 「果歩さん、腰を落としてはダメですよ、突き出してください。」

冷静な口調の大林の言葉に、果歩は再びゆっくりと腰を大林に向けて突き出した。

ポロポロと涙が頬を伝う。

しかしそんな果歩に大林は容赦なくサディスティックな言葉を浴びせる。

大林 「それで・・・ヒヒ・・・何をしたんですか?はっきり言ってください。」

果歩 「・・・ぅ・・・ぅ・・イヤ・・・虐めないでください・・・」

大林 「ヒヒ・・ごめんなさいねぇ、分かりました。それにしても、そうですかぁ、こんなに可愛らしい果歩さんでもブリブリとウンコはするんですねぇ。人間なんだから当たり前といえば当たり前ですけど・・・ヒヒヒ・・・ここから毎日出しているのですよね?果歩さんの臭いウンコを・・・。」

果歩 「・・・ぅ・・ぅ・・・・ヒドイ・・・大林さん・・・そんな事言わないで・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・たまらないなぁ・・・果歩さんの泣き顔はたまらないですなぁ・・・ヒヒヒ・・・でも、手間が省けましたよ、それならすぐに拡張調教の作業を開始できますから。」

ふと、泣いている果歩の耳に大林の1つの言葉引っ掛かった。

果歩 「・・・・・拡張・・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・そうです・・・今から果歩さんのお尻の穴を拡げるんですよ・・・ヒヒヒ・・・ワクワクするでしょう?」

154

・・・イヤ・・・

肛門の拡張という言葉に果歩は恐怖を覚えた。

大林は何かとんでもない事を自分の身体にしようとしているのではないかと。

そんな不安が窺える(うかがえる)果歩の表情を見て、大林が口を開く。

大林 「大丈夫ですよ、決して身体を傷つけたり痛い思いをさせたりはしませんから。」

果歩 「・・・本当・・・ですか・・・?」

大林 「えぇ、果歩さんはただ気持ち良くなればいいだけなんです。」

果歩の緊張と不安を少しでも取り除こうと笑顔でそう答える大林。

この調教の成功には、果歩が大林に身体を任せきるという心構えが必要だった。

大林 「私の言う通りにしていれば大丈夫です、私に全て任せてください、分かりましたか?」

果歩 「・・・・ハイ・・・。」

大林 「はい、じゃあお尻をもう一度高く上げて・・・。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩は大林の指示通り腰を高くあげ、そして目をゆっくりと閉じた。

大林はゴロゴロと移動式の台を運んできて、その台に置いてあるローションに手を伸ばす。

大林 「まずはマッサージしてお尻の穴を解して柔らかくしますね。」

そう言って大林ビーカーに入っているローションを高い位置から果歩のアナルに向けて垂らした。

果歩 「・・・あっ・・・・」

予め湯煎で人肌に温められたたっぷりローションがお尻の割れ目の中心に流れていく。

大林 「そう・・・力を抜いて・・・感じるだけで良いんですから・・・。」

大林はそのローションを今度は自らの手で掬うと、果歩の丸みのある白い柔尻を両手でマッサージし始めた。

大林 「あぁぁ・・・柔らかい・・・はぁぁ・・・」

ヌルヌルとローションを尻たぶ全体に塗し付けるように手を大きく動かす。

ローションに濡れた果歩のお尻が光に照らされてテカテカ光っている。

大林の手によってグニグニと形を変える弾力がありながらも柔らかい果歩の尻肉。

果歩 「ぁぁ・・・はぁ・・・ん・・・・」

果歩の口から自然と漏れる気持ち良さそうな声が、大林のマッサージの上手さを証明していた。

絶妙な力加減で続けられる臀部へのマッサージ。

それが10分も続けられた頃には、果歩の尻肉はさらに柔らかく、そしてほんのりピンク色になりすっかり温かくなっていた。

大林 「ふぅ・・・果歩さんは健康的な身体だから温まるのも早いですねぇ・・・じゃあ次いきますよ・・・。」

大林はそう呟くと手をお尻の中心に滑り込ませ、果歩のアナルの窄まりに親指をあてた。

果歩 「・・・・ンァ・・・・」

その瞬間、果歩のアナルがキュッと締まる。それを見て大林は笑みを浮かべた。

大林 「ヒヒヒ・・・やはり果歩さんはこちらの穴も敏感みたいですね。大丈夫、物凄く気持ち良い体験ができる事を約束しますよ。」

親指の腹でアナルのシワの感触を楽しみながら、ゆっくり指を動かしてマッサージを開始する大林。

果歩 「ン・・・はぁ・・・ン・・・」

果歩は目を閉じ顔を赤くし、じっとしていたが、自然と半開きになった口からは甘い吐息が漏れていた。

まるでヴァギナを愛撫されている時と同じような反応。

それは果歩の身体の中で、アナルがしっかりとした性感帯である事を証明していた。

果歩 「・・・ぁぁ・・・ン・・・ァ・・・」

目を閉じた真っ暗な世界の中で、意識は大林に弄られているアナルだけに集中している。

お尻の穴を集中的に見られ、マッサージされているという羞恥心と、素直に気持ち良いという性的快感が、先程まで果歩の中にあったアナル調教への恐怖心をすっかり無くさせていた。

ヌチャ・・・ネチャ・・・クチュ・・・

大林の巧みなローションマッサージで徐々に柔らかくなっていく果歩のアナルの筋肉。

それと同時に性感も高まってきているのか、アナルとヴァギナが連動するようにヒク付き始めている。

果歩 「ァァ・・・ハァ・・・ァ・・・ン・・・」

果歩の身体の反応の早さに大林は少々驚きつつも、嬉しそうに笑みを浮かべていた。

大林 「もうアナルが柔らかくなりましたねぇ・・・いやぁそれにしても素晴らしい身体だ・・・もう感じ始めているのですね果歩さん。」

果歩 「・・・・ハァ・・・」

果歩は自分自身でも戸惑いを感じていた。

・・・こんなにココが気持ち良いなんて・・・

今まで富田にアナルを舐められる事は何度もあった。その時も気持ちよかったが、それは精神的な要因、羞恥心から感じる快感であると思っていた。

しかし今回本格的に大林に刺激を与えられた事で、そこがしっかりとした性感帯である事を果歩は自覚し始めていた。

大林 「・・・そろそろ・・・指を入れますね・・・いいですよね?というか、もう入れて欲しい気持ちがあるんじゃないですか?」

果歩 「ハァ・・・大林さん・・・」

大林の言うとおりだった。

まるでヴァギナがペニスを欲しがる時のようなあのムラムラ感が、今は肛門の方に集まってきているのを果歩は感じていた。

大林 「ヒヒヒ・・・果歩さんの身体は正直だ、ヒクヒクしてまるで私の指を食べたくて仕方ない様ですよ。」

果歩 「・・・・・・。」

果歩がそれを否定する事はない。事実欲しがっているのだから、まだ知らぬ未知の快感を。

大林 「では・・・入れますよ・・・」

155

果歩のアナルの中心に当てられた大林の指に力が込められる。

・・・ニュル・・・

果歩 「・・・アア・・・」

果歩のアナルが大林の指の太さ分だけ口を開く。

ローションマッサージによって十分に解されていた果歩のアナルは、殆ど抵抗なく大林の指を受け入れた。

・・・ヌチャァ・・・

果歩 「・・・ハァァ・・・」

ゆっくりと奥へ入っていく指。

大林 「はぁ・・・素晴らしい感触ですねぇ・・・ああ・・・まだ入る・・・」

果歩 「・・・ン・・・」

痛みは全く感じなかった。

感じるのはお尻の穴と腸に感じる初めての感覚と、他人の指が排泄器官に入っているという羞恥心だけだ。

そして大林の指の動きは止まった。あっという間に果歩のアナルは大林の指を根元まで呑み込んでしまったのだ。

大林 「はぁぁ・・・どうです?お尻の穴に男の指を入れられている感想は。」

大林は指から伝わる果歩の体温と腸の感触を楽しみながら問うた。

果歩 「・・・ァ・・・分からないです・・・。」

大林 「お尻の穴は気持ち良いですか?」

果歩 「・・・なんか・・・変な感じです・・・。」

それは果歩の正直な感想だった。アナルに感じるのは異物を挿入されているという違和感とアナルを常に指の大きさに拡げられているという圧迫感だけであり、それが気持ち良いのかどうかは分からなかった。

大林 「ヒヒヒ・・・いや、そうでしょうねぇ・・・お尻の穴の性感とオマ○コの性感では感じるポイントが違いますからねぇ・・・」

大林はこの道を究めている男だ。今は戸惑っている果歩が、すぐにアナルプレイの快感に目覚めてしまうであろう事が手に取るように分かった。

大林 「果歩さん、こうするとお尻の穴は気持ちよくなるんですよ・・・。」

果歩 「・・・ぇ・・・?」

大林は笑みを浮かべながらそう呟くと、果歩のアナルに挿入していた指を一気に勢いよく引き抜いた。

ヌポンッ!

果歩 「アンッ!!」

指を抜かれた果歩のアナルはすぐにその口を閉めた。

果歩は突然お尻の穴に感じた不思議な感覚に思わず声を上げてしまった。

大林 「もう一度いきますよ・・・。」

ヌチャ・・・

果歩 「ぇ・・・ァ・・・」

再び指を果歩のアナルに沈める大林。果歩の窄まりはすんなりと口を拡げその指を受け入れる。

・・・ヌポンッ!

果歩 「アッ・・・!」

そして大林は根元まで入れた指をもう一度勢い良く引き抜く。

またも果歩の口から喘ぎ声に似た声が漏れる。

大林 「良い反応です・・・もう一度いきますよ・・・。」

ヌチャ・・・ヌポンッ!

果歩 「ハァンッ!」

大林 「ヒヒヒ・・・さぁ・・・もっといきますよ・・・。」

ヌチャ・・・ヌポンッ!・・・ヌチャ・・・ヌポンッ!ヌチャ・・・ヌポンッ!・・・ヌチャ・・・ヌポンッ!ヌチャ・・・ヌポンッ!・・・ヌチャ・・・ヌポンッ!

果歩 「あっ・・・あっ・・・あんっ・・・あっ・・・はァッ・・・!」

入れては抜き、入れては抜き・・・間を入れずその行為を繰り返される内に果歩はいつの間にかヴァギナでSEXをしている時のような声を漏らしていた。

挿入時の穴が拡がる感覚と、抜かれた時の排泄感が絶え間なく果歩を襲う。

果歩が感じていたのは明らかに快感、性的快感だった。

大林 「ヒヒヒ・・・段々と良くなってきましたか?・・・いやぁ本当に優等生ですね、果歩さんは覚えが早い、こんなに早くアナルの良さを覚える女性はそうはいませんよ。」

指の抜き差しを続けながら大林は嬉しそうにそう言った。

果歩 「アッ・・・ンッ・・・ハッ・・・アッ・・・」

激しく抜き差しされても全く痛みは感じなかった。
大林の責めを受けるうちに徐々に肛門が熱くなってくる。血液が肛門の周りに集まっているのだ。熱くなればなる程そこが敏感になってくるのが分かった。

大林の言うとおりだった。

果歩正直にこう思った。

・・・気持ちイイ・・・と。

そして大林はその巧みなテクニックでもって、果歩の心に残っていた大林への抵抗感を完全に無くさせる事に成功したのだ。

大林さんは私を気持ちよくしてくれる・・・そういう安心感にも似た感情を抱き始めた果歩は、これで完全に大林に身を任せるだろう。

大林 「ヒヒヒ・・・果歩さん、気持ち良いしょう?オマ○コも良いけど、アナルの快感もなかなかなモノでしょう?」

果歩 「ハァ・・・・ハ・・・ハイ・・・気持ちイイです・・・大林さん・・・アッアッ・・・」

果歩は実に素直にそう答えた。

事実気持ちよかったのだからそれを口に出したまでだが、それは果歩が大林を信用しきっているという証拠になった。

普段恥かしがりやのはずの果歩は、もう大林に淫らな自分の本性を隠さない。

新たな自分の性感を共に開発していくという共同作業が、果歩に大林に対する親近感を抱かせているのかもしれない。

もう大林に身体の至る所を見せるのも、アナルを弄られるのも当然の事のように思えた。

そしてその果歩の心の変化を察知した大林は指の動きを止める。

大林 「ヒヒヒ・・・でもね、こんなモノじゃないですよ、お尻の穴はもっともっと気持ちよくなるんです。果歩さんはもっと気持ち良くなりたいですよね?」

果歩 「もっと・・・ですか?・・・ハイ・・・。」

果歩は恥ずかしそうにしながらも、素直にそう答えた。

大林 「ヒヒヒ・・・素直で良いですね。もう果歩さんは私と同じ変態ですね?」

果歩 「・・・大林さん・・・。」

果歩は大林のその言葉に反論するどころか、少し笑みを浮かべて顔を赤くしていた。

もう果歩の頭の中では、大林に提供される変態行為が魅力的にしか思えなくなっているのだ。

大林 「では、これから本格的に拡張調教に入っていきますね。果歩さん、頑張れますよね?」

果歩 「・・・拡張・・・・・ハイ・・・。」

拡張という言葉に果歩が抱いていた恐怖感はもはや皆無。
恐怖感は淫らな好奇心と新たな快感への期待感で打ち消されていた。

大林 「ヒヒヒ・・・楽しみにしていてください、この調教が終った頃には果歩さんのお尻はどんな巨根でも受け入れられる立派な性器に変わっていますから・・・。」

果歩 「・・・ハァ・・・」

大林のその言葉を聞いた瞬間、果歩は自身の身体がゾクゾクと悦びに震えるのを感じていた。

宇宙人に命令されてセックスした話


「UFO!いっしょに見に行こー!」

目はキリリと二重。
小さな鼻とうすい唇、
愛らしい丸いほっぺの丸顔。
恵子は○学×年生にしてはひどく小柄な身長だった。
コロコロと笑う様はまるでいたずら好きの子猫のような印象で
ショートパンツが似合う活発な女の子だ。

恵子の発育は学年でも遅い方だと思う。
高学年のくせにあのカラダはまるで低学年に見えた。
服の上から見るに、おっぱいは絶対ペッタンコだろう。
そんな幼児体型の彼女だったが、濃い目の眉毛が
彼女の自己主張の強さを物語っていた。
恵子は俺よりも小柄だったけれども、運動神経はバツグンで
その足の速さといえばこの前の運動会で
リレーのクラス代表アンカーを務めたほどだった。
僕と違って恵子は運動もヨシ、勉強もヨシで
何をやらせても目立っていた。
しかし彼女は変わっているというか個性的というか、
普通の人からしたらあまり共感できない趣味を持っていた。

それは「オカルト趣味」だ。
彼女は時おりUFOがどうだの、
七不思議がどうだのといったことを
真顔でしゃべりだす為、男子からのウケはイマイチだった。
正直僕以外の男の子は口をそろえてみんな言う。
「恵子はしゃべらなければ可愛いのにな」

そうなんだ。恵子はとびきり可愛かった。
×年生の1学期にウチのクラスに転校してきたその日から
一気にこころ奪われてしまった。
僕の一目ぼれだった。

「わたしね、宇宙人っていると思うの」と恵子。
学校の裏山を歩きながらあれやこれやを語りだす。
最近のデートコース?はいつもここだ。
手にはそこらで拾った枝を振り回している。
えい!や!とぉ!
昨日の洋画劇場でやってたあれだ
…たぶん恵子の中であれは
ライトセーバーのつもり…なんだろう。

「そもそも地球人だって宇宙人の一種だから、だろ」
「その通り!ひろくんもわかってきたジャナイデスカ!」
「恵子の"宇宙人はいる説"をこれだけちゃんと聞いてあげてるのは
 日本中で僕ぐらいなもんだよ。感謝してもらいたいくらい」
「ありがとうーねー!ひろくん好き好き!」
「あっ…くっつくなって!」
恵子のカラダがくっつく。あぁシャンプーの香りなのか
このニオイ…
なんで恵子って
こんなにいいニオイしてんだろ…

「カオ赤くなってるゥ…!照れてる?もしかして意識しちゃった?」
「ーっ!バカ!意識なんてしてねーよっ」
「いつでもいいからね?彼女になってあげようか?」
「うっせー!」
「…てか、ソウジャナクテ!宇宙人の話!
 わたし、地球外生命体は絶対いると思うの!」
「はいはい」
「聞いてる!?」
「聞いてる」
「聞いてない!こらっ!」
「わ!へんなとこ触るなスケベ!」
本人はジャレテイルつもりなのだろうが、恵子はこうして
よく僕の体に触ってくるのだ。
最初は肩や腰だったのだけれども、ここ最近はそれが
どんどんエスカレートしてきて、その…
なんというか…僕の股間にタッチすることも
増えてきてた。

正直、僕も年頃の男だし、
恥ずかしいは恥ずかしいのだけれども
好きな女の子に触ってもらって、満更でもないってのが
正直な気持ちだった。
僕の一番大事な部分…こんなところを触ってくるなんて…
もしかしたら恵子も僕のこと…好きなのかな…?

「ひろくんちんちん勃っちゃった?えへへー」
「ち、ちんちんって…!
 女の子はそんなとこ言っちゃだめだし触っちゃだめだし…!
 誤解されるよ…?」
「ひろくんにしかしないモーン!
 こんなことできるのひろくんだけだモーン!」

こういったやり取りはいつものことで。
自分も小さい頃から(父の影響で)
そういったオカルト的なことが好きだったから
恵子とは話が合った。他の人と違ってちゃんと話を聞いてくれると
早々に悟った恵子の方も、僕に対してグンと距離を縮めてくれたし
二人が仲良くなるのに時間はかからなかった。
まだ正式に彼氏彼女の関係にはなっていなかったが、
僕と恵子は実際よく遊んでいたし、二人きりでこうして
裏山で探索していた。
前回はツチノコ探し。
その前はチュパカブラ。
そのまたその前は…フライングヒューマノイド…だったかな。
そして今回はUFOだ。
放課後、ランドセルを背負ったまま僕たちは
学校の裏山に探検に来ていた。

恵子のショートカットが秋風に揺れる。
黒髪でサラサラで実にキレイで。
本当、こいつってしゃべらなかったら美人なのにな。
でももし恵子がオカルト趣味じゃなかったら
クラスの男子が放っておかなかっただろう。
サッカーやってる真島や野球やってる石黒あたりは
積極的に声をかけて仲良くなろうとするに違いないし、
チョイ悪の(ヤンキー予備軍の)畑中や大沼たちにも
目を付けられていたかもしれない。
恵子がオカルト趣味じゃなかったら、今みたいに
僕と一緒に遊ぶことも無かったかもしれない。
そう思うと寂しさ半分、優越感半分の妙な気持ちに
襲われる。最近は恵子と会わない日も、
恵子のことを考えることが多くなってきた。
正直ここだけの話だが恵子のことを思って
勃起してしまうことも一度や二度のことではなかった。
(でも恵子で抜くのは何となく悪い気がして
 実際に抜きネタとして使うのは毎回別の女の子だった)

「ほら!あそこ!まるく草が枯れてるでしょ!
 あれ絶対UFOの着陸あとだよ?
 放射能とか残ってるかもだから触っちゃだめ!」

笑顔の恵子が振り返る。
チャームポイントの八重歯がキラリ。
僕は恵子のことが好きだ。
モノスゴク好きだ。
誰にも渡したくない!と恵子の手をギュっと握った瞬間
ふたりの目と目が合った。
時間が止まったような気がした。
「どうしたの?」
「どうもしないけど…」
ふたりの距離が近づく、10cm、7cm、4cm…
あれ?もしかしてこの距離このままいったら
キスしちゃうんじゃ…?
恵子は嫌がらず微笑んだ。
大丈夫。
嫌われてない。
恵子もきっと僕のことが好きなんだ。
ふたりの距離がゼロになるその瞬間。
目の前がぱぁと明るくなった。

ドドーーーーーン…ッ!!!

凄まじいほどの閃光。
遅れてやってきた衝撃波によって
僕たちは数メートル吹き飛ばされた。
「恵子ーッ!!大丈夫かッ!?」
「わ、私は大丈夫だけど…なに?一体なに!?」

光の強さは一向に弱まる気配がない。
まさか本当にUFOが!?
何なんだこれは!?
カメラのフラッシュを何百倍にしたかのような
明るさの衝撃。あとから追いかけるように
虹色の光の粒子が全身をつつみこみ、
カラダの力を抜いていく。
毛穴という毛穴からすべてのエネルギーが
抜けていくかのような感覚に襲われた。

まぶしいなんてもんじゃない…

光の中に人影を見たような気がした。
僕は恵子の手を握り締めたかったのだが、意思と裏腹に
ともかく力が入らないのだ。恵子の名前を叫びたかったが
声が出ない。こころの中で叫んだ。

恵子ッ!恵子ッ!

ひろくんッ!

あぁ…ああああ…

(…年齢は若いが…相思相愛か…君たちにしよう…)

あーッ…

光が広がっていく。

何か声が聞こえたような気がしたが、理解できなかった。
脳みそがクルンと一回転したかのような不思議な感覚のあと
僕たちはその場で意識を失ってしまった。

…。

…。

…。

どれくらい気絶していたのだろう。
気づくと僕は硬い椅子に座らされていた。
初めは目隠しをされているのかと思ったが、そうではなかった。
そこは暗闇の中。

これはどこかの部屋の中か…?
闇に目が慣れてくるとぼんやりあたりが見えてくる。
部屋の中心で僕は手足をくくりつけられた状態で
まるで産婦人科にあるような椅子(この前性教育のビデオで見せられた)に
強制的に座らせられていた。
手は"バンザイ"の状態で固定されており、
股は恥ずかしいほどに開き、足首で固定されていた。
しかも…全裸で。
まる見えの格好で座らされていた!

「服は?…てか、ここはどこだ…ウゥ…頭が痛い…
 恵子!恵子は!?恵子ーーーッ!!!」

次第に暗闇に目が慣れてきて目の前に現れた光景に目を疑った。
目の前に全裸の恵子がいた。
しかも僕と同じように産婦人科にあるような椅子に
座らせられた状態で、手足を固定されたまま。
くぱぁと開いた股の間には…あぁ…ああ!!
ゴクリ。大好きな恵子のオマンコが
一糸まとわぬ姿でコンニチワしていた。

「ひろくん…ここは?どこ…?」
「恵子ケガはないか!?だいじょうぶか!?」
「痛いところはないよ?って!ええ!?ええええ!!
 なんでハダカなの!!」
「僕も!」
「ウソーー!やめてやめて恥ずかしい!見ないでひろくん!」

顔を真っ赤にして首をブルンブルン振る恵子。
そんな姿もまた一段と可愛いわけだが、今はそれどころではない。
足を無理矢理広げられたことにより、恵子のそこは
大事な部分のナカのナカまで100%完全まる見えの状態だった。
身長が低い恵子のそこは外見から想像していた通りの
控えめの発育状態だった。
毛は生えてない。
余計なビラビラもない。
まるで内臓のような紅色が怪しく息づき、
女の子の大事な部分を初めて見る僕の視線を釘付けにさせた。
吸い込まれるように惹きこまれる。恵子は顔だけでなく
オマンコもキレイな「オマンコ美人」の女子だった。

「わかったから!見ないから落ち着いて!恵子!」
「やーん!どういうこと!?ハダカってどうゆうことォ?」
「僕のも丸見えだからいっしょだろ?落ち着けって!」
「わ!ひろくん見てる!勃起してる!私のハダカみて興奮してる!」
「しょうがねぇだろ!恵子のハダカ見たらそりゃ誰だって
 こうなっちゃうよ…」

そう。僕のちんちんは恵子の大事な部分を目のあたりにしたせいで
恥ずかしいほどに勃起していた。
こんなの不可抗力だろ…
勃起するなという方が無理だ。
僕の陰茎はすでに射精も経験済みで、もし手が自由であれば
思いっきりしごいて出すものすべてを吐き出したい衝動に
かられていた。それどころではないと頭ではわかっていても
そこの部分は全くいうことを聞いてくれず
ただひたすらに張り詰めたように
勃起し続けていた。

「誰のハダカでも?美紀ちゃんのハダカでも?ホントは
 巨乳の正美のハダカの方がよかったんじゃないの?」
「バッカ!ちげーよ!け、恵子のハダカが…一番だよ…」
「ふぇっ!?なに急に!?こんなときにお世辞!?」
「お世辞なんていわねーよ!僕は恵子が好きなんだよ!」
「ふぇ!?…えーっ!?!?ひろくん!」

言ってから後悔してしまった。
思わず告白してしまった。しかも互いに全裸で恥ずかしいところを
見せ合った状態で。ロマンティックのカケラもない。
僕はたまらず赤面する。

「私も好きだよ?」
「えぇ!!??」
「私も、ひろ君のことが好き。スッゴク好き。大好き」
「恵子…」
「転校してきて友達いなくて寂しかったとき
 一番最初に声をかけてくれたのがひろ君だった」
「恵子…」
「…って、こんなオマタ広げた状態で私たち
 なに告白しあってるんだろうね」
「ホントだよ」

急に笑いがこみ上げてきた。
なんで椅子に縛られているのかはわからない。
なんで互いに全裸なのかはわからない。
わからないけど、僕たちにできることは笑うことだけだったから
笑った。もう笑って笑って笑いまくった。

(あー盛り上がってるところ悪いのだが)

「だれ!?」

(宇宙人だよ。まぁ地球人も宇宙人の一種だから、
 地球外生命体…とでも表現したほうが正しいかな)

「宇宙人!本当にいたんだ!すごぉい!」
「って、恵子!喜んでいる場合じゃねーだろ!?」
「だってだって!私たち宇宙人にさらわれたって事でしょ?
 てことはこれ、UFOのなか!?キャトルミューティレーション!?」
「宇宙人高地球外ナントカだかよくわかんねーけど、僕たちに何の用だ!
 こんなことしてどうするつもりだ!?」
本当は怖かったけど恵子の前で怯えるわけにはいかない。
両想いだとわかったことが僕に勇気をくれたのか、
僕は精一杯の声で叫んだ。

「僕たちを放せ!家に帰してくれ!!」

(もちろん、家に帰してあげるさ)

「え!?本当!?」

(ただしひとつだけ条件がある)

「なんだよ?もったいぶらずにさっさと言えよ?」

(ここで君たちにセックスをしてもらいたい)

「「ええええーーー!?!?!セ、セ、セ…!?!」」

僕たちは思わず声を合わせて叫んでしまった。
宇宙人にさらわれた上にUFOに監禁されて、その上
"セックスをしてみせろ"ってこんなことオトナに話したって
誰も信じてくれそうもない。しかしこれは現実だ。
どうやら彼らは地球人の交尾に興味があるらしく
こうしてカップルの地球人をさらってきては目の前で
セックスさせるのが目的だという。

何のデータを集めているのかはわからないけれども
ともかく僕たちはセックスしないと
いつまでたっても家に帰してくれそうも無いという事は
頭で理解できた。
でもだからって、相思相愛だってわかってすぐに
セックスだなんて…
無理だよ…

「初めてはひろくんがイイって思ってたよ?」
「僕だって!恵子と!したいさ…そりゃあ…」
「でも…まだ私たち○学生だモン!
 セックスなんてまだ早いよォ…」
「わかってる…わかってる…!」
僕だって恵子とえっちはしたい。でもこんな奴らが見ている前で
まるでショーのような状態でセックスなんて
そんなのは絶対に嫌だ…!
軽くパニックになってる僕たちに姿の見えない彼らが話しかける。

(もちろん無理に、とは言わない。その前にひとつゲームをしよう
 そのゲームに君たちが勝てば、"セックスせずに"家に帰してあげよう)

「ゲーム!?」

セックスはあくまでカップル双方の合意の元に行われるべきである。
これが彼ら宇宙人の思想であった。
男の方がヤリたいと言っても、女の方が嫌だと言えば
それまで。あくまで相思相愛のセックスが見たいのだと言う。
その為に30分という時間制限を設けて
その30分の間に双方の合意が取れなければ、
セックスをせずに帰らせてくれるとのことだった。

「そんなの簡単じゃん!楽勝だぜ!」

(少年よ安心するのはまだ早い。
 もちろん我々のゲームのルールはそれだけではない)

30分ルール。一見簡単そうに思えるが実際はそうでもなかった。
いやむしろこれはとんでもないゲームだったのだ。
彼らのルールとはこういうものだった。

ルール
?30分の間、双方の合意が取れなければ
 セックスをせずに帰らせてくれる。
?30分の間、全裸のまま足を開いた状態で手足を固定し、
 互いの性器を見つめあった状態とする。
 (故意に目をつぶったり目をそらしたりすることを禁じる)
?30分の間、男子か女子のどちらかの性器に
 強力催淫剤を垂らし続けるものとする。
 ただしその際、男子か女子のどちらに垂らすかは
 地球人が決めて良いものとする。

「さいいんざいって?」
「催淫剤。えっちな気分になるクスリだよきっと」
父親が隠していた成年誌に書いてあったからすぐにわかった。

(ご名答。ただしモノスゴク効き目が強力だ)

過去、彼らは地球人カップルをこうして強制的に
セックスを何度もさせているらしくその際このクスリを
毎回使用しているらしい。
そんな危なったらしいクスリを恵子に使わせてなるか!

「え!?そんな…ひろくん…本当にいいの!?」
「痛いわけじゃないし、別にいいさ。そうじゃないと
 帰らせてくれそうもないしな」
「でもモノスゴク強力って…」
「大丈夫大丈夫!たったの30分だもん!
 家に帰ったらオナニーしてヌクからさ!」
「…ひろくん…えっち…」
「そうさ…えっちさ!恵子とえっちしたくてえっちしたくて
 たまらない健康的な○学生男子さ!
 でも今はガマンする!絶対にガマンする!
 こんなところで初えっちなんて
 絶対に嫌だからね!恵子もだろ!?」
「ウン…私も絶対にイヤだよ…」
「だろ。まかせとけって!さぁ!宇宙人!男に二言はないぜ!
 チンチンにその自慢の催淫剤とやらをかけてみろ!
 30分耐えてやるぜーッ!」

宇宙人は何かを操作したのか、宇宙船内の
なかで大掛かりな機械が動き出した。
天井が開きマジックハンドのような機械が下りてくる。
その先端には液体が入った容器(病院の点滴を
想像してもらうとわかりやすいかもしれない)が取り付けられていた。
(あの中に催淫剤が入っているんだ)
それが僕のチンチンの上空1mのところで止まると
液体が入ったその機械のふたからプシュと音がした。
それと同時に透明の液体がハチミツのような粘度を持って
僕のチンチンに垂らされた。

「冷たいっ」
「ひろくん大丈夫!?」
「あぁ…なんてことはない…30分耐えてみせる…」

催淫剤が一本の線のようにツーッと垂れてくる。
ヌルヌルのそれは僕の勃起したチンチンの上から
裏スジをたどって袋の方までをびしょびしょに塗らした。
量がこんなに多いとは思わなかった。
そうか確かさっき
「垂らし続ける」って言ったもんな。30分の間この液体を
チンチンに垂らし続けるわけか。でも思ったよりも
なんてことないナ…と思った矢先だった。

「ウゥッー!」
「ひろくん!?」

熱い。
股間が萌えるように熱くなってきた。
ドックドックと心臓が早鐘のように鳴り出し、息が荒くなるのが
自分でもわかる。見ればチンチンが普段の勃起状態の
軽く1.2倍ほどに膨れ上がっていた。
タマキンもパンパン。こうしている今でも精巣では精子が
バンバン作られているかのように腫れあがっている。
手でめくらないと剥けない包皮もツルンと剥けあがり
下から亀頭が顔を出す。
普段露出しない部分に強力催淫剤がツーッと滴り落ちる。
先端から出るカウパーと交じり合いすでにヌルヌルだ。
落ち着く暇も無く催淫剤が亀頭の一番敏感な部分に
垂れていく。鈴口に、裏スジに、カリに。
頭がクラクラするほどの快感が
チンチンの先から全身に行き渡る。

血液を伝って全身および手足の指の先までが敏感になり
まるで…「全身すべてがチンチンになったかのような感覚」に犯された。
快感の波はあくまで寸止め、ギリギリのラインで僕を攻め続ける。
「射精するまでではない鈍いレベルの快感のシャワー(ただし強力!)」を
浴び続けているかのような、この強烈な感覚。
このままいけば頭がおかしくなってしまうに違いない。
これが催淫剤か…!
ヤバイ…ヤバイ…マジヤバイ…!
全身性感帯になった僕のスウィートスポットに
垂らされ続ける強力催淫剤。
ツーッ
ハァハァ…
ツーッ
あぁああぁあぁ…
ツーッ
だめだぁーッ!
ツーッ
「とめてくれーーー!マジヤバイ!マジヤバイ!」
「ひろくんひろくん!」
「セックス!セックスしたい!セックスしたい!」
「大丈夫!?ひろくーん!」
「だめだ…恵子、もうだめだ…恵子のオマンコに
 入れないとしぬ…脳みそが精液にひたひたに
 浸されておぼれしぬ…出さないとしぬ…
 セックス!恵子とセックス!
 恵子とセックス!
 あーッ!!!」

気づけば僕の股間は1.5倍ほどに脹れ上がっていた。
あきらかに異常。異常なほどの性欲。
そしてそのチンチンの先には大好きな女子、
恵子が手足を縛られ、足を開いて
生まれたままの姿で固定されている。
すべてがまる見えだった。
よくみたら少し濡れているような気がする。
(気のせいかもしれないけど)
いや濡れている。僕の先端からはカウパーが
とめどなくあふれ出て、そこにさらに催淫剤が
これでもかと垂らされて、完全にトロントロン。
その先にオマンコだもの。
恵子の幼オマンコだもの。
おかしくもなるよ。おかしくもなるさ。
ツルツルオマンコが網膜に焼きつき、脳裏に焼きつき
僕のチンチンをこれでもかこれでもかと
さらなる怒張へといざなう。
これ以上興奮したら心臓が持たないかもしれないってくらい
ドックドックと血液が流れる。血液のすべてが
チンチンに集中するかのように研ぎ澄まされた意識が高まる。
すでに勃起はスゴイことになっていた。
その先の恵子オマンコの幼映像とオーバーラップしていく。
「あがはがが!恵子!恵子!恵子!恵子!
 恵子のオマンコ!
 恵子のつるつるオマンコ!
 きれいなオマンコ!そしてオッパイ!オッパイ!
 尻、肛門、口の中、唾液、愛液、オシッコオシッコ!
 そのすべてをチンチンに!下さい!
 すべてを下さい!チンチンにかけて!かけて!カケテエエエ」
「やめて!お願いします!宇宙人さん!セックスするから!
 私たちセックスしますからお願いですから
 ひろくんを許してーーーッ"!」

(だめだね)

「えええ!?そんな…!!!」

(気が変わった。彼氏を助けてあげる前にこの催淫剤を
 君にもかけてあげよう。彼氏だけだと不公平だろう?)

「ええー!そ、そ、それは…」

(イヤなのかい。ならいいよ。無理強いは私は嫌いだからね)

「いやじゃないです!いいです!かけてもいいです!」

("私の何も知らない幼オマンコに、、みだらな催淫剤をかけて下さい"と言え)

「そ、そんなの…むりです…」

(じゃあいいよ)

「あーンもう!言います言います!だから助けて!
 私の何も知らない幼オマンコにみだらな催淫剤をかけて下さいーッ!!」

(オッケー♪)

恵子の上に容器が移動する。
マジックハンドの先に取り付けられた容器からツーッと
粘液を帯びた液体が滴り落ちた。しかしそれは恵子のオマンコではなく
ふくらみの兆しが見えない乳首めがけて落ちていくのだった。
「え!?そこ違うよ!?」

催淫剤は恵子の乳首に垂れ続けた。オマンコに来ると思っていた
恵子は最初拍子抜けした様子だったが、すぐに表情を変えた。
それはもどかしくも切ない表情で
顔を上気させながら催淫剤の効果を肌で知ることとなるのだった。

「ハァハァ…なにこれ…なにこれ…意味わかんない…
 私のおっぱい…どうなっちゃったの…?
 熱い…スッゴク熱いよォ…
 ひろくん!ひろくん!ひろくんーッ!!」

○学×年生のくせに
発育が控えめの恵子の乳首はぷっくりと膨らみをみせはじめる。
そしてそれと同時にその桜色を濃くしていった。
気がつけば恵子の目もギラギラとしたものに変わっており、
目の前に狂い咲くチンチンの持ち主である少年の名前を叫んだ。
少年も少女の名前を叫び続ける。
少年のチンチンに強力催淫剤。
少女のおっぱいに強力催淫剤。
ゲームが始まってまだ数分しかたっていないのに
もうここは地獄絵図といってもいいほどの阿鼻叫喚の空間となっていた。
(実際には苦痛ではなく快感による「快感地獄」なのだが)

「あーーーッもうやめて!おっぱいやめて!
 オマンコにかけてよ!催淫剤かけてよ!
 オマンコ切ない!切ないよ!助けてーーーッ!!あーンッ!!」

気がつくと少女のオマンコは
自ら分泌した粘液でトロトロに潤っていた。
もはや催淫剤など不要で、準備は万全だった。
重低音とともに、機械が動き出す。
ふたりを固定した椅子が前にせり出していった。
グググググ
互いの距離が近づく。
グググググググ
互いのむき出しになった性器と性器が
まるで磁石のN極とS極のように
吸い寄せられるかのように
ピタッと触れ合った。

「僕のチンチンが恵子のオマンコにくっついてるよッー!」
「あーーッあーッひろくんッひろくんッ」

棒と穴の位置はすでに調整済みだった。
互いを固定した椅子はそのまま前進する。
少年のペニスは年相応以上の膨らみを見せ
高度を持ったまま少女の中心を狙い定める。
少女のそれは少年を受け入れるかのように潤い開き、
吸い込んでいった。
ズルズルッー…ヌルンッ
そのまま奥まで入るペニス。
あーーーッ!
恵子ッ恵子ッ!
ひろくんッ!ひろくんッ!

恵子のなかは熱かった。
熱くてトロトロで、僕のチンチンを優しく締め上げる。
遅い発育状態のせいかその締め付けは相当なものだった。
そして当時の僕は知らなかったが、
恵子は膣壁の上部がザラザラがあるいわゆる数の子天井だった。
敏感になった互いの生殖器が密着する。
せつなさがチンチンに集中する。
凄まじい程の快感。
ふたりが分泌した粘液に
先ほどまで垂らされていた催淫剤がまざり、
恵子の内部のヒダに吸われていく、
そして恵子を内側から快感の波が強烈に攻め立てる。

合体したままの僕たちはそのままでも十分に
今まで味わってきたことのない幸福感に包まれていたけれど
宇宙人はそれを許さなかった。
宇宙人が見たいのはセックス。
「このまま動かないでいること」は許されなかったのだ。
逸る気持ちを抑えた宇宙人がスイッチを押すと、
再び椅子が動き出した。
僕たちを固定した椅子は
前後に上下にと、不規則な動きをはじめた。
強制ピストン運動が始まった。

ヌルンッ
ヌルンッ!
ズコッ!
ズコッ!!
恵子の幼いがゆえの高い膣温が
離れたりくっついたりを繰り返す。
腫れ上がった僕のチンチンのカリ首が
恵子の敏感になった内部をかき回す。
経験の少ない僕はその強制ピストンに長時間耐えられるはずもなく、
あっという間に恵子のなかに射精してしまった。
どッぴゅッーーーー!!ぴゅッー!!
永遠にも続くかと思われたその快感は
全身を震わせるほどのレベルだった。一瞬気を失うかと思ったほどだ。
ドックドックと残りの精液が精管を通っていくのが
自分でもわかる。これ、本当にスッゴイ量だ。
今までのオナニーなんて目じゃない。
セックスってスゴイ…
精液がまだ出てる…

「ごめん…恵子…出た…精子出ちゃった…」
「えッ!?えッ!?ひろくん!ひろくん!せいし!?」
「だめだーッお前のオマンコ気持ちよすぎて止まらないよぉ」
「あッー熱いよ!オマタ熱い!気持ちよい気持ちよい!!」
「恵子ーーーッ好きだーッ好きだーッ!
 オマンコーオマンコー!!恵子ーッ!!」
「ひろくーんッ!私も好き!好き!大好き!
 ひろくんのおちんちんでもっと一杯ズッコンバッコンしてッー!」

気がつけば僕たちを固定している拘束具ははずされていた。
僕たちはすでに自由の身だった。
それでも僕たちはセックスを止めない。
すでに催淫剤の効き目が切れていたかどうかもわからないけど
僕たちは覚えたてのセックスに夢中になっていた。
前から、後ろから。
恵子が上になって、僕が下になって。
抱き合いながら。座りながら。立ちながら。
何度射精したかもわからない。
すで恵子の膣奥は僕の放出した精液でタプンタプンになっており
退位を変えるたびに「プシュッ」と白濁液を撒き散らしていた。
それでもセックスは止められない。

キスをしながら僕は恵子の上に乗っかった。
恵子の足を僕の肩に乗せて、奥までチンチンを入れる。
密着度が高くなる体位だ。これなら奥に射精できる。
恵子を構成する細胞の隅々まで
僕の精液で浸してやるんだ。
恵子は恵子でその受け入れ態勢は万全で、
僕が射精するたびにウットリとした瞳で僕を見つめながら
舌を入れてキスをする。ふたりとももはや○学生ではなく
ベテランの中年カップルのようなハードな行為を行っていた。
射精したあとの汚れたチンチンを舌で
キレイにしてくれる恵子。
さすがにもう無理なんじゃないかなと思っても
大好きな恵子のその行為を目の前にすると、
僕のチンチンはまた硬度を取り戻してしまうのだった。

「もう一回シテもいいか?恵子…恵子ッ!!」
「いいよ…何回でもシテいいよ…ひろくんッ
 いっぱいいっぱい私の中に出していいよッ!!」
「あぁッちんちん吸い込まれるッー」
「奥まで来てるーッああッーーー!!!!!」
「好きだ!好きだよ!恵子ッ愛してるッ!」
「わたしもーッわたしもーッ!!愛しているよー!!」

(いやあ、素晴らしいカップルでしたね)

(うむ。良い作品が撮れた)

(ところで催淫剤は何を使ったのかね?)

(軽いやつです。地球人相手に使って良い
 最低レベルのやつですよ。彼らまだちいさいですからね。
 使用後数時間で記憶も消せるタイプです)

(なるほど。トラウマも残さず、か。君はいつも地球人に優しいね)

(はやく帰ろうぜ。もうおれ我慢できないわ)

(あはは。せっかちだな。でもわかる。
 とても素晴らしい行為だったからな。高く売れるぞ)

(しかし最近は世間の風当たりが厳しいよな。
 記憶だって最後には消してるんだし、何か問題あるのかね?)

(愛護団体が騒いでるってやつだろ?
 まぁ記憶は消えてもカラダは覚えているだろうからなw
 ふとしたきっかけでまたセックスしちゃうと思うけどね。彼らも)

(カップルのきっかけ作りとしては最高だよな。
 感謝さえされど悪いことはしてないと思うけどなぁ、おれら)

(食用にしているやつらよりよっぽど良いよな)

(まったくだ。あははははは)

笑いあう地球外生命体を乗せた宇宙船は空へ浮かび上がる。
あっという間に高度何千メートルを超えて大気圏外に飛び出した。
窓からは青く美しい地球が見えた。



一度知ったSEXの快感は忘れられず

母と私は、ある凄惨な体験により心に傷を負ってカウンセリングを受けています。

幸い、母の症状は殆ど問題無いくらいまで回復出来たようですが。

私は普段、美容師を目指す、ごく普通の女の子として生活出来ていますが、異性と目を合わせたり、触れ合ったり、話し合ったりする事が怖くて仕方がありません。

こんな場で告白するのは変かも知れないけど、未だに回復があまり見られない私に

『原因となった経緯を、勇気を出して秘密抜きで、思いつく限り詳細に誰かに伝える事が、回復に繋がるかも知れない』

とカウンセリングで言われ、色々手段を考えた結果、このような形で告白する事にしました。
私は何年も前ですが、母と一緒にレイプされました。

私は小学5年生で、当時10歳の頃でした。

母もまだ若く、32歳でした。

私の家庭は母子家庭で、物心ついた頃には離婚した母と2人暮らしでした。

私と母は夏休みに、私の同級生の女の子2人とそれぞれの母親の計6名で、4日間ほど泊まりがけで伊豆に行き、旅館の広い部屋に6人で泊まりました。

私と母は、この時のために買ったお揃いの白いビキニを着て海に出ました。

当時の私のブラやパンティと比べると細くて小さくて恥ずかしかったけど、母も私も体型は痩せている方でしたから、皆から

「2人ともビキニがお似合いね?」

と言われて嬉しかったです。

私は早熟でもなく、まだ胸もほんの少し膨らみ始めた程度でしたが、母は顔が美形の上に、割とメリハリがある体型で、綺麗で格好良くて、私は大人の女性が羨ましかったです。

初日の海水浴だけで、私の白い肌もビキニの跡が目立つように、赤く焼けてました。

そして2日目の夜、私が旅館で初潮を迎えました。

他の友達2人は既に初潮を済ませていて

「おめでとう!」

と喜んでくれました。

翌日、3日目の日。

私達6人は午前中から海で泳いでいたのですが、正午になると、初潮祝いにご馳走してくれると母が言ってくれました。

私と母は一旦皆と離れて、海岸沿いのカフェのようなお洒落なお店でランチを食べました。

海岸のすぐ近くの開放的なお店で、私達はお揃いの水着の上にお揃いの白いキャミを着てましたが、他にも水着姿で食事している人が多かったです。

食事を終えて、お店を出て少し歩いて、大きなアメ車みたいな白いバンの横を通りかけた時でした。

いきなりその車の横のドアが開いて、母と私が車内に引きずり込まれました。

一瞬でした。

口を塞がれながら羽交い締めされて、ドアが閉まるとすぐ車が動き出しました。

車の窓から外を見ると、周りは離れた所を歩いている人が数人見えましたが、拉致に気付いている様子ではありませんでした。

私も母も、両手首と両足首に手錠をかけられて、口はガムテープで塞がれました。

左ハンドルの車を運転している男の他に、助手席に男がいて、その後ろは座席が畳まれているのか平らで広く、私達はそこで転がされました。

その傍らには、私達を車内に引きずり込んだ2人の男がいました。

母は叫びにならない声を出して藻掻いてました。

私は何が起きたのか理解出来ず、パニックになり泣いてました。

母の傍らの男は、母のトートバッグからケータイを出して電源を切ったりしていました。

私の傍らの男は、私を見て

「何だガキじゃないか」

と言いました。

初めは私達を若い女性の2人組だと思っていたのでしょう。

私達はペアルックだったし、顔立ちも似ていたから、すぐ親子だと悟られました。

「見た目が若いけど、大きい娘がいるんだな」

とか

「ガキはやべぇ、どうする?」

とか、車内の4人組の男が話してました。

車はすぐに止まりました。

走ったのが数百メートルか数キロか分からないけど、土地勘が全く無い場所なので、そこがどこなのか、もう分かりません。

その場所は、潰れて廃墟と化したドライブインみたいな建物の駐車場でした。

看板に『どさん子』と書かれてたので、元々ラーメン屋さんだったのかも知れません。

周りは人の気配が無く、私達は手錠をかけられたまま髪の毛を掴まれて、強引に外に降ろされました。

両足も手錠を掛けられていたのでまともに歩く事も出来ず、引きずられて廃墟の中に入りました。

建物の中の、元々事務所だったような、何もない部屋に連れて行かれました。

そこで、口を塞いでいたガムテープを取られました。

男達は、服を全て脱ぎました。

その股間には、拳を握った赤ちゃんの腕みたいな、グロテスクな男性器がありました。

男性器と言っても、私は当時性器という言葉も知りませんでしたが。

「もう誰も来ないから、好きなだけ泣き叫んでいいぞ。全く、2人犯せると思ったら、1人は小学生か?」

と言われると、母は

「娘だけは助けて下さい、私はどうなってもいいから!」

と、泣いて言いました。

私は怖くて、泣いて見ている事しか出来ません。

「私はどうなってもいい?じゃあ奥さん1人で、全員相手してもらうか。終わったら帰してやるから、ガキはそこで見てな」

と1人の男が言って、母の腕に注射しました。

麻薬の一種とか、快感が百倍になるとか言ってました。

他の1人の男が

「お嬢ちゃん、すげえ可愛いじゃん。小学何年生?ガキでもいいから俺、やっちゃおうかな」

と言って近付いて来ました。

私は手錠で拘束されたままでしたが、母は手錠を外されました。

私に近付いた男以外の3人は、母に群がりました。

寝かせられた母のキャミやビキニが脱がされましたが、母は抵抗する気配がありませんでした。

無抵抗だったのは、自己犠牲とか諦めというより、薬の影響だったんだと思います。

母の表情は瞳が虚ろで、明らかに様子が変でした。

ちなみに私は当時、性の知識が皆無でした。

内心興味はあるものの、イヤらしい話は嫌いだし、恥ずかしいし、学校の保健の授業もまだ受けていませんでした。

SEXという言葉も知らなかったくらいです。

男性が女性の裸を好きなのは、何となく分かっていたけど、それにどんな意味があるのか、全く知りませんでした。

1人の男が、母の股間の辺りを触ってました。

そこからの、母の乱れぶりはショックでした。

その男が母の両足を広げて、真っ直ぐに立った男性器を母の股間に付け、母と男の体が密着しました。

男が腰を前後に揺すり始めました。

母は仰向けのまま口を大きく開いて、すぐに

「許して、アア…アアッ」

と悶えました。

男は母に覆い被さり、胸や顔を吸い回しています。

母は喘ぎっぱなしで、顔は真っ赤に紅潮して、抵抗するどころか、男の背中に腕を廻して抱き付いてました。

母は意識が朦朧としているのか、自分が娘である私の目の前で何をされているのか、もう分からなくなっていたみたいでした。

男は母の上で腰を動かしながら

「いい女だ。ガキ産んでる割に、かなり締まる」

とか

「中の摩擦がすげぇよ、気持ち良いよ、良い穴持ってんじゃねえか」

とか

「良い乳した美人ってだけじゃねえ、穴美人だせ」

と言ってました。

そのうち、母は体を反らせて、一際高いトーンで

「アーーッ!アーーッ!」

と叫び声を上げ始めました。

頭のてっぺんが床に着きそうなくらいに身をを捩らせた母の顔は、白く泡立った涎を沢山吹き、瞳は寄り目になってました。

「イクッ!イクッ!イクッ」

と何度も叫び始めたら、寄り目がクルッと白目に変わって、美人の母とは思えないくらい壊れた表情になってました。

男は

「出る出る!」

と言うと、母の両足が絡み付いた腰を止めて、母の上で密着したまま、何度も吐息を発してました。

母から男が離れると、その男の性器から透き通った液が糸のように滴っていて、母はピクッピクッと痙攣しながら、白目を剥きっぱなしでグッタリしてました。

休まる事も無く、別の男が同じように、母と繋がりました。

私は性に対しての知識がほとんど無かったから

「イク」

とか

「出る」

という言葉の意味も、母が具体的に何をされたのか、男達が何をしてるのか、目の前で何が起きてるのか分かりませんでした。

ただ、私は自分のアソコや、少し膨らみかけたばかりの乳首に、キュンッと痛いような痒いような、ジンジンと妙な感覚を感じました。

私の体の性的な部分が、初めて勃起した瞬間でした。

母は順番に犯されて、3人目の男に犯されながら

「仲間の1人が娘さんを気に入ってね。奥さんみたいに気持ち良い事して、可愛がっても良いよな?」

と言いました。

なんと母は、了解するように何回か頷きました。

母は薬と快感で、まともな意識が崩壊していたせいなのは、見ていて明らかでした。

「自分の娘を売ったぜ!酷いママさんだなぁ!」

と、男達は笑いました。

私の傍らにずっといた方の男は

「良かったな、お嬢ちゃん。お母さんのお許しが出たぞ。これで堂々とやれるな」

と言って、手錠で拘束されたままの私の下半身のビキニに手を入れて、クリトリスを触られました。

自分で触った事はおろか、存在すら知らなかったクリトリスです。

その初めての快感は電気ショックみたいに強烈でした。

「やめて、お願いします、お願いします!」

私はそう叫びながら、快感で力が抜けて失禁しました。

止めたくてもオシッコは止まらず、出し切るまで出続けました。

失禁した罰だと、その男の男性器を口に含ませられました。

初めて勃起した男性器を間近で見ました。

カラオケマイクのような大きさに見えて、熱くて人間の体の一部とは思えない固さでした。

男性器は、排尿だけのための物だと思ってたし、凄く臭かったから、顔を背けて口を噤んで拒否したのですが、鼻を塞がれて息苦しくなり、思わず口を開けたら性器を口に押し付けられました。

まだ10歳だった私です。

体は平均より小柄だったから、顔も口も小さく、性器の頭すら口の中に入りませんでした。

「こんな大きいのを、子供の小さいアソコに入れたら痛いよな?お母さんと同じ薬使って楽にさせてやる」

と言われ、右腕に注射されました。

私は子供だからと、注射した薬の量は減らされたようですが、すぐに目が回り始めて、無重力感覚みたいで上下の区別がつきません。

そんな中、手足の手錠を外されてキャミやビキニを脱がされているのは感じましたが、立とうとしても立ち上がれず、体が抵抗出来ません。

「薬使ったら、もう生涯普通のSEXじゃ満足出来なくなるぜ」

とか

「可愛そうに。子供の小さい穴にデカチンぶち込んだら、今日から一生ガバマンだな」

とか、男達の声が聞こえました。

全裸の私達は並べて寝かされ、1人の男が私の上半身を抱え起こし、ほんの僅かしか膨らんでなかったバストを触ってきました。

私を気に入ったとか言う例の男が、私が口を大きく開けても入らなかったあの性器を、まだ殆ど陰毛が無い私のアソコの、膣の入り口に突き立てました。

入り口は透明な液でテカテカと濡れていて、私はアソコに力を込めて挿入を拒みました。

私を抱き起こしている方の男に、私に挿入の様子を見せるように上半身を抱えられながら、まだ少し形が変わり始めたばかりの乳首を指で弄られました。

それが凄く気持ち良くて、膣に込めた力が抜けてしまった瞬間、私の膣の入り口が男性器を頬張るように広がり、男性器の頭の膨らみが埋まりました。

つっかえながらも、少しずつ私のアソコに、固い性器が入っていきます。

多分破瓜だと思いますが、途中で膣内に激痛が走りました。

「痛い!!」

と叫びましたが、薬の影響か、性器が根元まで入った頃には痛みが殆どありませんでした。

私は、初潮を迎えて僅か半日後に純潔を失い、生娘ではなくなってしまったのです。

私の身を起こしていた男が離れると、挿入を果たした方の男が押し倒して被さってきました。

大人の体重は重くて、私との身長差があり過ぎてなのか、私の目の前は男の鎖骨とか胸板でしたから、私の視界は天井も見えません。

それでも、男は体を曲げて、私のバストを口で責めたりしました。

男は腰を揺すって、性器で膣内を荒らしてきました。

内臓を掻き回されてるような、膣ごと引きずり出されるような感覚でした。

僅かな痛みを感じるものの、快感も感じられました。

「めっちゃ締まるぜ、処女奪いたてのジュニアの穴はよ!」

「奥さんも幸せ者だな、自分の娘の処女喪失に立ち会えるなんて」

男達は笑いながら、私達を蔑みました。

私は横の母を見ると、母はこっちに顔を向けているのですが、物凄く寄り目になった虚ろな瞳に、犯されている私は映っていない様子でした。

「イクーーッ!イクーーッ!」

と、完全に壊れてしまった母は、ひたすら悶えて乱れて、口元は笑みすら浮かべていて、私が隣でレイプされていると気付いてないようでした。

薬の影響だと思うのですが、初体験にも関わらず、私にも快感の波が押し寄せてきました。

全く性を知らない私にとって、その快感は耐えきれないものでした。

私は自然に相手にしがみ付いてました。

もう涙なんか出ません。

ただ快感で壊れそうになりながら、喘いでました。

隣では母が、大声で悶えてます。

私も大声で悶えてました。

アソコや乳首だけではなく、全身の肌で快感を感じられ、反射的か本能的か、私の口から信じられない言葉が、自然に出てしまいました。

「気持ち良いっ!ああっ!あっあっあっあっあっ!」

頭の中はまさに上り詰める感覚で、地獄のような快感に気が狂いそうでした。

母が叫んでいた『イク』という言葉の意味が分かりました。

「あぁぁぁぁっ!あぁぁぁぁっ!イッちゃう!イクイクイクイクッ!」

と、母と同じように叫んで悶絶しました。

悶えず耐えきるなんて、絶対に無理でした。

「お嬢ちゃんヤバい、出る!どこに出す?中で良いよね?良いよね?」

と男に言われました。

出すと言われても、私は性の知識が無かったから、何の事か分かりませんでしたが

「良いに決まってんだろ、お母さんも了承済みなんだ」

「奥さんのお望み通り、そのガキ孕ませて、奥さんの初孫を産ませろ」

という声が聞こえて、私を犯している男に

「安心しなよ、お嬢ちゃんなら可愛い赤ん坊産めるからな。たっぷり子宮の奥に出すから、しっかり俺の子を妊娠しろ!」

と言われました。

「お母さんが産むのは、俺の子かな?」

「何言ってんだ。最初に中出ししたのは俺だぜ」

「おめでとう奥さん、新しい子供と初孫が同時に出来ちゃうなぁ」

「家族が一気に賑やかになって、いいじゃないか」

「お母さん、我が子と並んで旦那以外の男に犯される気分はどうよ?ダメだ、聞こえてねえよ。子供を守る身代わりになる筈だったのに、これじゃ使い物にならねえなぁ」

自分でも怖いくらいよく覚えている、男達の台詞。

男は気持ち良さそうに息を荒げながら、私と深く結合してました。

私は快感と薬物で朦朧とした意識の中で、悟りました。

私は今、子作りしてるんだ…これはヒトの交尾で、私は今交尾してて、このヒトの赤ちゃん作ってるんだ、産むんだ…って。

その時は、私もまともな思考が出来なくなって、恥ずかしさなど無く、妊娠すら怖くなくなってました。

そして意識が無くなり、気が付いたら別の男に犯されてました。

母は仰向けに寝た1人の男の股間に跨がってました。

私よりずっと大きく立派で豊かな、日焼け跡が生々しい白いバストを下の男から揉まれながら、自分で体を縦に揺らし、別の男に頭を抱えられて男性器を頬張ってました。

私は、俗に背面座位と呼ばれる格好で、後ろから抱かれて挿入されていて、姿見のような大きな鏡を前に置かれました。

男は大人だから体が大きいのは当たり前ですが、私はまだ身長が130cm台でしたから、子供の私から見ても、見るからに不釣り合いな結合でした。

私のショートカットの髪はボサボサに乱れていて、顔は母より更に赤く紅潮していて、私とレイプ相手の性器の結合が丸見えでした。

トイレットペーパーの芯より遥かに太そうな、こげ茶色の男性器が、透明な液と白く濁った液でヌルヌルに汚れた私の膣から、出てきては抜ける直前でまた入るのを、繰り返してました。

まだ母と比べれば幼い私の体も、バストは母のようにビキニの日焼け跡が白く、揉むほどの膨らみも無いようなそのバストを後ろから揉まれ、その未成熟な乳輪の膨らみの上の乳首は、小さいながらも赤くパンパンに尖ってました。

思考が壊れた私は、自分の犯されている姿を見せられながら、男と一緒に

「気持ち良いっ、気持ち良いっ!」

と言いながら快感に溺れ、自分から体を揺すってました。

そして私は体勢を正常位にされ、180度近くまで足を開いた股間に男を迎えました。

膣やクリトリスや乳首だけではなく、太ももの内側で刺激を得ると特に気持ち良くて、相手の体に擦り付けたくなり、自分から両足を相手の体に絡めました。

母も正常位になって交わりながら、自分で膝の辺りを抱えて足をM字型に開いて悶えてました。

結局私も母と同様に、4人の男に代わる代わる犯されて、イキ狂っては断続的に気を失って、

「親子丼と近親レズプレイを同時にさせよう」

とか言われ、私と母が四つん這いで向き合ってキスし合いながら、それぞれ後ろから犯されてました。

「ガキのクセに、生意気に膣でチンコ揉んできやがる、うっ!出るっ出るっ出るっ!」

多分、最初に母を犯した男のようでしたが、私はそこで母と舌を絡め合って、唇を重ねながら、膣内に子種を流し込まれました。

母も別の男に、私のように動物の交尾みたいに、後ろから突かれてました。

もう母も私も、何回射精を受けたのか、分かりませんでした。

やがて男達は気が済んだのか、朦朧とする私達にビキニとキャミを着せ、最初に拉致された道の隅で車から降ろされました。

男達の車は、私達を捨て去るように去って行きました。

しばらく母と2人でしゃがんでました。

母は、青ざめた顔で、一緒に旅行に来ていた友達の母親とケータイで

「道に迷っただけだから、もう大丈夫。すぐそっちに戻るわ」

と話してました。

母は震える手でケータイを閉じると、泣きながら私を抱き締めてきました。

私も泣いて母に抱きつきました。

母も私も、こんな体験の一部始終を、友達の家族はもちろん警察にすら明かす気になれず、2人だけの秘密にして泣き寝入りする道を選びました。

何事も無かったふりをして、翌日伊豆を後にしました。

私の初潮を喜んでくれた友達も、まさか私がもう非処女になっているなんて、思いもしなかったでしょう。

もう終わった事だから、いずれ忘れられる。

そう思ってました。

でも、それだけでは終わりませんでした。

私も母も、妊娠してしまってました。

誰にも言えずじまいの集団レイプの末に、起きてしまった誰の子か分からない妊娠。

このまま月日が経てば、私は小学6年の春には出産して母親になってしまいます。

母にとっては、自分の第二子と初孫が同時に出来てしまった事になります。

もしかしたら、その第二子と初孫は父親が同じ男かも知れません。

もちろん私は小学生、母は夫がいないという立場上出産する訳にはいかないし、仮に立場が許されても、レイプされて出来た子を、出産する気になんてなれません。

そう考えたら、母も私も頭がおかしくなりそうでした。

学校は既に2学期に入っていたので適当な理由で学校を休み、私が先に中絶して、少し遅れて母が中絶し、何とか妊娠10週目以内に私達は中絶出来ました。

私も母も、表向きは明るく普段通りに振る舞ってましたが、私は大人の男性に近寄る事が精神的に困難になりました。

電車に乗るのも怖いくらい、男性に近寄るのが苦手で、恋人も作れず、無論SEXなど出来ません。

それでいて、一度知ったSEXの快感は忘れられず、レイプされて以来、1日に1回、時には数回、イクまでオナニーしないと気持ちが治まらなくなってしまいました。

レイプされて翌日には、小学5年生でありながら、毎日太い異物を深々とアソコに入れてオナニーしました。

今もそれは変わりません。

レイプされた時の母は、私より薬物の量を多く注射されていたせいか、最初に犯され始めた辺りからの記憶が全く無いそうです。

だから私より精神的にも傷は浅く済んだようですが、私は途中から記憶が断続的ながらも、覚えているところは鮮明に覚えてます。

私の場合は初体験だったからショックは大きく、私の精神的な傷は重傷のようです。

いつも綺麗で優しい母が、乱れ狂う姿。

私が知った、薬物とSEXによる強烈過ぎる快感。

未だに脳裏に浮かびます。

ただ不思議な事に、レイプ魔の男達の顔だけは、全く思い出せません。

その記憶だけ抜け落ちている感じです。

未だに母とレイプされる夢をよく見ます。

私の心の傷はまだ癒えそうにありません。

バツイチ女に中出ししたのだが・・・

俺は人妻クローバーで30歳の女性とメールした。
写メを交換することになった。
そこそこ可愛らしい女性だった。
本来H目的で会う約束はしていなかったが、俺の写メを見て彼女は「めっちゃタイプや」と言ってきたのでこの女はヤレルと思っていた。
そして、2?3日で会う約束をした。

俺は脈打つ股間を抑えながら彼女と会った。
軽い挨拶を済ませ
「何処行く?」と問うと
「う?ん・・・」
「何処でもいい?」
「いいよ」
”もらった!”と心の中で叫んだ。
心理的に俺が主導権を握っていたので、「いいよ」の一言で全てが決まった。

「じゃあ、ホテル行こうか?」
「ええぇ?・・・」
思いもよらない一言だったのか戸惑いの表情を見せた。
「嫌?」
「別に良いけど・・・」
「じゃあ、行こうか」
「・・・」無言でうなずいた。

たまに沈黙があったけど、順調に会話をしながらホテルに着いた。
「シャワー浴びる?」
「ううん、もう入ってきたから」
一緒に入ろうと思ったけどツメが甘かったのか!?
「いいじゃん、一緒に入ろうよ」
「いいよ、また入ったらのぼせちゃう」
色々と誘ってはみたがかたくなに拒否されたので、仕方なく俺一人で入った。
シャワーを浴びながら蛇口横にあるローションを見ながら
「・・・ローションプレイしたかったな」

シャワーを終えるとバスタオルを腰に巻き、股間が膨らんでるのも気にせずベッドに腰掛けてAVをみている彼女の隣に座った。
ビデオを止め見つめ合う。
「ん・・・」
彼女の唇を吸い、色っぽい声を出した。
ピチャピチャ
舌と舌が絡み合い初めは小さかったが次第に大きないやらしい音が部屋に響く。
俺は舌を絡めたまま彼女の服を脱がし、下着姿にした。
「あ・・・電気を消して」
彼女は唐突に言った。
「何で?」
わかっていたがあえて聞いた
「恥ずかしいから」
「でも暗いと見えないよ」
「じゃあ少しだけ明るく」
ほんのちょっとの明るさしかなく暗闇に目が慣れてないのでただただ彼女の身体を舐め回すだけだった。
俺は腰に巻いていたバスタオルを取り彼女に覆いかぶさり彼女の腰と首元に手を回し激しく唇を吸った。
いきり立ったモノをパンツの上から擦りつけた。

「んん?、あん・・・」
次第に闇に目が慣れいやらしい身体が目に飛び込んできた。
彼女が身体を反転させ俺の股間に顔を埋め、ゆっくりと俺のモノを咥え始めた。
心の中で「上手いっ!!」と叫んだ。
なんとも言えない口技に爆発寸前になった。
これではまずいと思い
「アソコ舐めていい?」
咥えたまま彼女は俺の顔に股間を近づかせた。
お互いの性器を舐め合い快楽に没頭していた。
気がそれて射精感も衰えたところで再び俺が上になり彼女の股間、へそ、胸、と舐め回した。
首筋を舐めていると、彼女が俺の耳元で
「入れて・・・」とささやいた。
震えるほど興奮した瞬間だった。

ゴムを付けようと手を伸ばすと
「そのまま入れて」
迷うことなく俺のモノは彼女の秘肉の中に埋まっていく。
中は熱く、程よいしまりで俺のモノを包み込む。
何も考えず彼女の胸を揉み、唇を吸い、ひたすら腰を動かした。
お互い快楽という宴に没頭していた。
「あ・・ああ・あん・・・あああ・・んん・・ん・・」
出し入れを早くするとつられてあえぎ声が早くなる。
ニュチュヌチュの音と共に肌の当たる音も激しさを増してくる。
快楽の宴もそろそろ終わりに近づいてきた。
「いくよ」
「中に出して!」
ためらった一瞬の間に彼女の奥深くに俺の欲情を大量に吐き出した。

「大丈夫なの?」
「出来たらその時よ」
「え?・・・」
「大丈夫、責任取れとか言わないし」
「・・・(驚)」
「もう一回精子ちょうだい」
と言い俺のモノを舐め始めた。
恐るべしバツイチ女!!
それ以来人妻クローバーで中田氏した彼女とは連絡も取ってない。
出来たのだろうか、俺の子・・・

バイト先の男達に…

某大学の食堂…二人の女子大生がいつものように窓際の席に座ってランチセットを食べながら話をしていた。

「今日のお米なんか固いなぁ、結と同じそばにすればよかったなぁ」

「あ?あのおばちゃんが作る日はお米固いよね(笑)」

長谷川結と山本和美、2人は大学一年からの親友だ。

「それよりさ、結にちょっと聞きたい事あるんだけど。」

「ん?なに?」

「あのさぁ結ってさぁ…今まで誰とも付き合ったことないんでしょ?男に興味ないの?」

二人は普段あまり恋愛の話はしないがこの日は和美が恋愛の話を切り出してきた

「ないことはないけどさぁ…ん?男と話したりするの苦手かなぁ」

「高校の時はどうだったのよ?結は結構かわいいし、告られたりしたんじゃない?」

「ん?何人かいたけどねぇ、なぜかみんなオタク系のヤツばっかりだったよ(苦笑)」

「あ?結ってちょっとロリ顔だからね、そういう人達に人気ありそう(笑)」

2人がそんな会話をしていると、

「お?い!和美ぃ!結ぃ!」

元気な声で女の子が二人のもとに走って来た

「やっぱここにいた!相変わらず二人でほのぼのしてるのね(苦笑)」

同じ大学二年の友香里である

「ねぇねぇ!来週W大学の人達と合コンするんだけど来ない?男5人来るからさぁ!こっちもあと2人ほしいんだよねぇ!どう?結構カッコイイ人達だよ。」

「私は遠慮しとくよ、バイトあるし」

結は即答し、和美もそれに続いた。

「私も、来週忙しいんだよね」

友香里は少し残念そうな顔をして
「そっかぁ…わかった、また次機会があったら誘うね!」そういって次のターゲットの所へ走っていった。

「合コンって何がそんなに楽しいのかね?私初めて会う男とそんな話せないよ、てか話したいと思わない」

結は走っていく友香里の後ろ姿を見ながら言った。

「でも、それがきっかけで付き合ってるカップルもいるし。まぁ健全な大学生だったら恋人くらい欲しいって思うのが普通よね。」

和美はそう言ってオレンジジュースのストローに口をつけた

「そういう和美も大学生でしょ(笑)私もだけど…和美合コン参加してみればいいじゃん。」

「ズズッ!…行かない…」

オレンジジュースを飲み終え、和美は席から立ち上がった

「今日もバイトだ…私達は稼ごう!」

「うん」

結達は昼からの講義はなかったので、そのままバイト先へ向かった。

結が合コンを断る理由は単に男が苦手だからだ。

でも和美は違った。彼氏はほしいが和美は自分の顔にコンプレックスを持っていたのだ。

(あ?もっと可愛く生まれたかったなぁ)

「ご利用期間一週間でよろしかったですか? ありがとうございましたぁ」

いつもどうり手際よく二人はレジで働いていた

「毎日毎日…同じセリフ言って、正直飽きたぁ」

だるそうな顔をして結がボヤいた

「そう?私は結構楽しいけど?接客に向いてるかも」

和美はニコニコしながら言った

「いいね、私は接客に向いてない人間だったことを忘れてたよぉ。タダで映画のDVD借りられるってのにつられてしまった…」

結と和美がレジでそんな会話をしていると、それを遠めから眺めている男達がいた。エロDVDの棚を整理していたバイトの山田と川崎だ。

「長谷川さんって結構可愛いよなぁ、小柄で色白で…へヘ」

デブの山田は気味の悪い笑みを浮かべながらそう呟いた。

「え?おまえも?俺もかわいいと思ってたんだよなぁ、昨日長谷川さんオカズにして3回も抜いちゃったしよ」

「でもさぁ長谷川さんてなんか近寄り難いオーラででるんだよなぁ、男嫌いみたいなオーラが」

「そうそう!なんか話しかけてもそっけないし。まぁ俺達みたいなキモオタなんて最初から眼中にないんだろうけどな。」

「あ?でもヤリてぇなぁ!」そんな会話をしていた山田と川崎に社員の藤井が近づいてきた

「おいおい、長谷川は俺が狙ってるんだから手ぇ出すなよ」

藤井はここで働く男の中では唯一整った顔をしていて、身長も180以上あるイケメンだった。

「あのスベスベの白い肌で童顔、俺のタイプなんだよなぁ。そんでもってあの冷めた感じのクールな性格のギャップがいい!可愛いくせに不愛想でよ。
たぶんあの感じだと処女だろうなぁ。ああいう女ってチンポ入れたらどんな声で喘ぐんだろうな?ハハッ」

藤井は意味深にそう言うと、笑いながら事務室へ入っていった。

「藤井さん長谷川さんのこと狙ってるのかぁ!お前藤井さんのあの噂聞いたことあるか?」

「あるある!女遊びすげぇ激しいらしいな、そんで狙った女は必ず落とすって。しかも落とした女はハメ撮りとかしてるんだろ?このまえ写真一枚見せてもらったんだけど、凄かった。」

「あ?長谷川さんがそんな風になったらショックだなぁ」

「でも見てみたいなぁ」

結は一人暮しでアパートに住んでいた。バイト先からは和美の家よりも遠かったのでバイトをあがるのは結の方がいつも早かった。

「お?い!山本!ちょっといいか?」

結が帰った後に和美は藤井に呼ばれた。 

「はい。何ですか?」

「明後日の夜、俺と山田と川崎で飲み会やるんだけど来ないか?やっぱ男だけだど華がないからよぉ」

「えっ?ん?どうしよう…行こうかなぁ」

と言いながらも顔を赤らめて笑顔を見せる和美。

実は和美は藤井のような背の高い男がタイプで前から少し気になっていた。それに男から直接和美に誘いが来るのはめずらしかったので素直に嬉しかったのだ。

「よし!じゃあOKでいいな?じゃあさ、山本女の子一人だと寂しいだろうから長谷川も誘って連れて来てくれよな!」

「あ、はい!たぶん結も明後日は空いてると思うので…」

和美は特に何も考えずにそう答えてしまった

 「よし!じゃあ明後日よろしくなっ!」

次の日の大学の食堂…いつもの席。  

「えっ?飲み会?」

結は少し驚いたように言った

「ごめん!もう勝手に藤井さんにOKしちゃったんだ、お願い!結も付き合って!」

和美は頭をさげて頼んだ

「ん?たまにはいいかぁ、バイトの中で私だけ参加しないと悪い気するし」

「え?いい?ありがとう結!」

そして飲み会の日がやってきた…

「さぁ今日は俺のおごりだから山本と長谷川もいっぱい飲めよぉ」

「あ、は、はい」

二人とも普段男と話さないため緊張していた。

「ほら!山田と川崎!二人の緊張をほぐすようなトークしろっ!」

結達の正面に山田と川崎が座っていた

「あ、あの長谷川さん!ゆ、結ちゃんって呼んでいい?」
 
「えっ?」 

「お、俺も結ちゃんって呼んでいい??長谷川さん?じゃなんだか他人行儀みたいだろ?」

山田と川崎がデレデレした顔で結にそう言った

「い、いいですよ別に」

嫌ですとは言えなかった結衣はそう答えた。

(やっぱり私、こういうオタク達にだけモテる運命なのかなぁ…涙)

しばらくして結も和美も酒の力もあってか男達と普通に話せるようになり、学校のことや好きな映画の話で飲み会は意外に盛り上がった。

特にその中でも藤井は結と和美に好印象を与えていた。藤井は話も面白いし、女性に対して気遣いもちゃんとしてくれる。

――こうやって男の人と話すのも結構楽しいかも。藤井さんは良い人だし――

男が苦手な結も、そんな風に思いながら藤井を見つめていた。

そしていつしか時間も遅くなり楽しい飲み会はお開きすることになった。

「藤井さん今日はありがとうございました。ごちそうさまでした」

結も和美も藤井にお礼を言った

「いやぁ楽しんでもらえたならよかったよ!気を付けて帰れよ!」

「はい、ありがとうございました」

和美は笑顔でそう言って帰っていった。 

「じゃあ結、また学校でね!」 

「うん、おやすみぃ」

結もアパートに向かおうとした、が、足元がフラフラする。

「あ?さすがにちょっと飲み過ぎたぁ、お酒そんな強くないからなぁ。クラクラする……これはちょっとヤバいかも……」

「お?い!長谷川!」

フラつく結衣に後ろから藤井が声を掛けてきた。

「おい大丈夫か?そういえば長谷川のアパートって少し遠いんだよな?俺が送ってやるよ」

「え?い、いえ大丈夫です」

「大丈夫じゃないだろ、フラついてるじゃないか。転んで怪我でもしたら大変だぞ?ほら、俺に掴まれ。」

「す、すみません藤井さん。」

そう言って結は藤井に身体を預けた。

「道分からないから教えてくれよ」

藤井はそう言うと結に爽やかな笑顔を見せた。

「今日は本当にありがとうございました。ご馳走になったのに、ここまで送ってもらっちゃって。」

アパートに着き、結は藤井にお礼を言った。

「ハハッ、気にするなよ。それより長谷川、悪いけどトイレ借してくれないか?」

「えっ?あ、いいですよ、どうぞ」

結は正直部屋に男を入れるのは抵抗があったが、さすがにここまで世話になった藤井を断る事はできなかった。

「悪りぃな」

そう言って藤井はトイレに入っていった。

結はソファにパタンっと座った(あ?頭がボーってするほんと飲みすぎたなぁ)

 ジャーっと音がしてトイレから藤井が出てきた

「おい長谷川大丈夫か?今水持ってきてやるよ」

藤井はソファでグッタリとする結衣を見てそう言うと、キッチンに置いてあるコップに水を入れた。

しかしこれは藤井の策略だった。

藤井はコッソリと、そのコップに水だけではなくポケットからだした液体の薬のようなものを入れて結に渡した。

「ほら、水飲め、少しは楽になるぞ」

水を受け取ると結はそれをゴクゴク飲んだ。

それを見てニヤっと怪しい笑みを浮かべる藤井。

(あれ?なんだかさっきより…体が熱い…体も痺れてきたような…なんだか頭がボーってして……)

「長谷川、どうしたぁ?ボ?っとするか?ベットに連れてってやるよ、そっちのが楽だろう?」

結は何も言えないまま藤井に抱き上げられて、ベッドへ連れていかれた。結は目閉じてボ?っと夢の中にいるような錯覚に陥っていた。

「さぁベッドに着いたぞぉ、体熱いだろう?服脱ぎたいただろう?」

結は「うーん……」と答えはするものの、意識が遠く、目を閉じたままだった。

藤井はその間に車からカメラとビデオカメラを持ってきて、ビデオカメラをベッドの横にセットした。

「さぁゆっくり脱がしていくぞぉ」

結の衣服のボタンを一つずつ外していく…黒のブラジャーが見えてくる。ボタンをすべて外すと服を結の体からスルスルと抜いた。

「じゃあ今度は下を脱がすぞぉ」

次は結のズボンをゆっくり脱がしていく…結も体温が高まって熱いのか、自ら足を動かして脱ぎやすくなるように自然と身体を動かした。ズボンも脱がし終えると結は黒のブラジャーとパンティだけになった。

「いいねぇ、白くてスベスベプニプニの肌と黒の下着がよく似合ってるぞ結い。結構エロい身体してんじゃん。」

そう言うと藤井は結の内ももの辺りを手で擦った。    

「ン…あ…ハァ…アッ…」

「ん?いいねぇ、長谷川は敏感なんだな。」

結はボ?っとして何をされてるかも分からず、ただ藤井が囁く夢の世界に浸っていた。

「じゃあブラジャーを外そうか?苦しいだろ?」

そう言って藤井はゆっくりと背中に手を入れパチッとホックを外すと結の腕からブラを抜いた。

すると小ぶりだが形の良い柔らかそうな乳房が露わになった。乳首は小さく綺麗なピンク色をしている。

藤井はそんな結の胸を優しく揉み始めた。 

「ハァ…ん…ハア…ハア」

結の反応を楽し見ながら今度は舌で乳房を舐めだす藤井。乳首をペロペロ舐め、吸ったり軽く噛んだりした。
結の胸は藤井の唾液でテカテカ光り乳首はビンビンに立っていた。

「あっ!んゥ…アァ…ハァ…アン」

「長谷川、気持ちいいか?声は好きなだけ出して良いんだぞ。」

結は夢の中で体がどんどん熱くなってくるのを感じていた。特に股間の部分がジンジンとしてきて、自然とももとももをスリスリしてしまう。

「ん?オマンコがムラムラするか?じゃあパンティも脱ごうなぁ」

そう言って手を結の下半身へ持っていく藤井。

パンティの端に指を掛け、ゆっくりとそれを脱がしていく。

そしてついに結を全裸にさせると、藤井は結の膝を持ってM字開脚させ、アソコがよく見えるようにした。

「綺麗なおマ○コしてるなぁ。毛は薄くて、美マンじゃないか。」

綺麗なピンク色の縦線が入った綺麗な結の女性器。藤井は結の薄い陰毛を触ってその感触を楽しんだ。

「ハァはぁ…ハァ」

結はアソコがジンジンして堪らなかった。

――はァ……熱い……どうしてこんなに――

藤井が中指を結の縦の秘裂に軽く入れ、上下にゆっくり動かすと、クチュクチュと粘液質な音が鳴った。

そして亀裂の両側の肉をつかみ広げて見ると、、結のピンク色のヴァギナはすでに十分濡れていた。  
「グッチョリだな。どうやら随分と媚薬が効いてるみたいだな。」

指で触って離すと濃厚な結の愛液は糸をひく。藤井は結の股間に顔を突っ込み亀裂ん広げたまま舌でペロペロ舐めたり愛液をジュルジュル音を立てて吸った

「あ…ぁ…ン?ぁあ…はぁ」

藤井がそのままクリ○リスに舌を添わせると、結の体がビクンと震えた。藤井はクリトリスの皮を剥き、口に含み刺激を与えた。

「あっ!あぁ!んぁ!アン…ァ?」

敏感な反応を見せ、甘い声を漏らす結。

「あっ!あ?ンフ…あっあっあっ」

結の高い喘ぎ声大きくなっていく

「結、気持ちいいか?」

藤井が耳元でささやき耳や首をなでる

「き…気持ち…いっあっあっ」

無意識の内に自然と言葉が出る。 

「イキそうか?ん?何か来るだろ?イキそうだったらイクって言ってごらん」

藤井はクリ○リスにさらに細かい振動を与えたるように刺激した。 

「あっあっァッイクっイッ!あっあっイッ!んぁあっ!」

結はビクンっと背中を反らせて絶頂に達した。藤井は結がイッた後もクリ○リスをやさしく撫でていた、ビクンビクンと絶頂の余韻で体が震える。藤井は結から離れるとカメラを手にして結の写真を何枚も撮った。

「エロくていいねぇ、これは高く売れるわ。俺ももう我慢できねぇや。」

そう言うと藤井は着ているものをすべて脱いで全裸になった。

すでに勃起している藤井の肉棒は、太く長く反り返っていて、まるで凶器のような威容を誇っていた。
CAYENNE催淫剤 濡れて爛々 効き目の早い媚薬
藤井はこのペニスで今まで数多くの女達を喰ってきたのだ。

そして、今回は結がその餌食に……。

結は薬のせいでまだ心地いい快感の余韻に浸ってしまっている。

藤井はそんな結の膝を抱え充分に濡れた割れ目に肉棒を当てがった。

そしてゆっくり腰を進めていく。

処女である結の女性器が巨大な亀頭でメリメリと広げられていく。

「う……うう……」

だがしかし、そのあまりの痛さに結の意識は現実に戻った。

「ん!…藤井…さん…?」

しかしそこで藤井は一気肉棒を根元まで入れた 

「あっぁあ!!いやああああ!」

「大丈夫だよ長谷川、すぐに気持ち良くなるからよ。」

藤井は悲鳴を上げる結に構う事なくゆっくり出し入れを始めた。

グチュ…グチュ…

すると藤井の言う通り、挿入の痛みは媚薬の効果ですぐになくなり、太いペニスで膣壁を擦られる度に大量の愛液が溢れだし、凄まじい快感が結を襲った。

「あっぁあっんあ!」

結は再び甘い声を漏らし始め、夢と現実の狭間で何も考えられなくなっていた。

藤井はそんな結を見て、ピストン運動を早くしていく。

グチュ、グチュ、グチュ、グチュ…すごいスピードで出し入れをする。
溢れる愛液と二人の汗でベットに染みができ、ミシミシとベットの軋む音と大きくなる結の高い喘ぎ声が部屋に響く。 

「あっ!あっ!んっ!あン!アン!んぁ!あぁ!」

すっかり女の声を出し始めている結は、色白の肌をピンク色に染めて気持ち良さそうに喘ぎまくっていた。

「あ゛?長谷川のマンコ締まるなぁ、俺もそろそろイクぞ!」

藤井はラストスパートで激しく突いた

「あっ!あっ!あっ!アンっ!アンっ!も、もうだめ!あっ!ん!んぁああああ!!」

結が絶頂に達し大きく仰け反ると、それ同時に藤井も果てた。

藤井は勢いよく結から肉棒を抜き取ると、結の顔に向けて大量の精液をかけた 

ドビュっ!ドビュッ!ドビュ! 

結はハァハァと胸を上下させて息をしながら目を閉じ、大量の精液を顔で受けた。

熱いザーメンは口にも入りツヤツヤの黒髪にもベットリついた。

藤井は射精を終えると、結のその姿をカメラで何枚も撮影した。

結のザーメンまみれの顔やパックリ開いたマ○コ…

「このビデオや写真をバラまかれたくなかったらこれからは俺の言うこと聞くんだぞ、結」

そう結の耳元で囁くと、藤井は服を着て部屋を出ていった。

結はその言葉も理解できないまま、疲れ果ててそのまま眠りについた……。


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