萌え体験談

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愛撫

彼女と彼女の母親が今は嫁と義母

中学3年のとき、付き合ってる彼女の母親と肉体関係になって、今も続いている。
当時、俺15歳、リナ(彼女)は中1の13歳、めぐさん(彼女の母親)は38歳。

中3になって、すぐにリナから告白された。
AKBにいた川栄みたいな感じの可愛い子で、俺はすぐにOKの返事した。

ゴールデンウィークにリナに招待されて、家に泊まることになった。
彼女の父親は海外に赴任中でいなかった。
めぐさんと初対面、俺は「リナさんとお付き合いしている。ユウトです」
と挨拶した。
めぐさんは「おぉぉ!イケメンじゃん。リナ・・・ママと一緒でイケメン好きなのね」
と親子で会話が盛り上がっていた。

めぐさんの第一印象は清楚、それでいて可愛らしいお母さんって、感じだった。
このとき、めぐさんとセックスがしたいという気持ちが芽生えた。

その日は、リナ、弟、めぐさん、俺で食卓を囲って夕飯をとり、すこしテレビを観ながら会話が弾んで、先に風呂に入れさせてもらって、リナの部屋で風呂から上がってくるリナを待った。

そして、彼女を体を隅々まで愛撫。リナに初めてのフェラチオをさせた。好奇心旺盛で何でも言うことを聞くリナが可愛かった。そして、リナのマンコを充分なほど舐め回し、俺のデカマラがゆっくりとリナの小さな膣アナに入っていく・・・
リナは目に涙を浮かべなから、全てを受け入れた。
ものすごい圧迫感で、チンポが締め付けられた。
俺にとってはリナが3人目の女だった。しかし、久しぶりの処女マンコは半端ないほどキツかった。
リナには「ゆっくり腰を振るね」と優しさ見せつけたけど・・・本当は激しく振ったら、俺の方が瞬殺でイッしまうからだった。

その日は、1回終わると少し休憩して、またセックスを始めるの繰り返しを4回ぐらいした。リナは終始痛いようだったけど、好きな俺のために献身的に受け入れた。

翌日の朝、めぐさんがニタニタしながら、俺とリナを見ながら「どうしたお二人さん?なんか清々しい顔してるね!」とおちょくってきた(汗)

それから週末は、リナの家に泊まるのが日課になっていた。
夕飯→みんなでちょっとリビングで会話→風呂に入る→リナの部屋で深夜までセックスするる→朝食でめぐさんにイジられる。「昨日も激しかったね(笑)」「リナ、もう少し声を抑えなさい!」「コンドーム買っておいたから・・・これ使って」とコンドームを渡されたこともあった。

俺もリナも膣に慣れて、10?15分は挿入可能になった。
リナの方は、痛さから気持ちよさに変わって、かなり感度がよくなった。

事件が起きたのが夏休みだった。
いつものようにリナの部屋でセックスしまくる。お互いいつの間に寝ていて、時刻は夜中の3時すぎだった。俺はリナに愛撫して、起こそうとするが・・・リナは全く起きない。
マンコを舐めてもピクリともしない。

何故か?この日はまだまだやりたりない俺はめぐさんの顔が浮かんだ。
リナが起きないってことは・・・親子だからめぐさんに愛撫しても起きないだろうと安易な考えで、めぐさんの寝室にこっそり侵入。

真っ暗で何もわからない中、ベッドの角に脚をぶつける。
手探りで、あたりのものを触る。

めぐさんのナマ脚に手が触れた。ビビって咄嗟に手を引っ込めた。
再度、ちょこっと触る。

何度かめぐさんの体にそっと触れて、めぐさんの体の向きなどを大まかに把握した。
めぐさんは横向きになって寝ている。

しかも、お尻を触ると・・・どうも下着っぽい?薄い生地。
何度かお尻を触ること繰り返すした。

やっぱり下着一丁で寝ている様だ。

リアクションがないのを確認して、下着の上から柔らかいお尻を撫で回してみた。
全く起きる気配はなし。

俺は勇気を振りしぼって、ゆっくりと・・・めぐさんの下着を1ミリずつずり下げた。
膝に到着するのにどれほどの時間がかかったのだろう!

まぁ?4?5分は軽く費やしていたと思う。
ネックは膝だった。
めぐさんはどうも毛布を抱いている状態で・・・膝が曲がっている。

ここは一気にズリ下げた方が賢明だと思った俺は、すぐに行動に起こした。
一気に下着をずり下ろした。

その瞬間、めぐさんが寝返りを打って、体の向きを変えた。
下着は足首まで到達したが・・・まだ完全に脱げてはいない。

俺は足首の下着をサッと瞬殺で抜き取った。
そして、下着をクンクンと嗅いでみた。
なんとも言えない女の匂いと柔軟剤のいい香りが入り混じっている。

めぐさんの体向きが仰向けになったことが、俺にとって幸いだった。
俺はめぐさんの脚の間に体を潜り込ませて、ヒダヒダめくって、匂いを嗅いだ。
女の匂いがモロにして、俺のチンポはギンギン状態。

どうも、マン汁らしき・・・メスの匂いがものすごくした。
めぐさんは、寝る前にオナニーしていたのでは?と瞬時に感じた。

俺はそんなめぐさんを『いやらしい女だなぁ?』と蔑んだ。
この蔑んだ俺の気持ちが、一気に行動を加速させた。

指でヒダヒダをめくって、舌でクリトリスと膣を舐めまわした。
舐め回した。

時折、めぐさんが顔や上半身の向きが動くけど、起きている様子ではなかった。
俺はズボンを脱ぎ、意を決して、ギンギンのチンポをめぐさんにあてがった。

コンドームはつけていない。生の挿入は初めて体験だった。
めぐさんの中にゆっくりと挿入した。

リナと違って、ものすごいキツイって感じはないど・・・ゆるくもない。
子供を産んでいる女性でもこんな狭くて、圧迫感すごいのか?
ってのが正直な感想。

そして、リナより気持ち膣内が温かい感じがした。
俺は根元まで挿入して、めぐさんの様子を伺った。
寝てるっぽい。
マンコにちんぽが入ってるのに・・・寝てるの?

じゃあ遠慮なくガンガン腰を振らせてもらいます。
俺は正上位で、鬼突きしてやった。

ついでにめぐさんにキスして、無理やり舌を入れて・・・
ここでようやく起きたっぽい。

「んぁぁ・・・んっ」ってなんか吐息を吐くようになって

でも、まだ目は閉じたままだから・・・夢心地なんだろうと感じた。

さらに激しくピストン。キャミソールをずり下ろして、おっぱいにむしゃぶりつきながら、揉んだ。すげーおっぱい大きい。しかも柔らかい

「もう??パパったら・・・あんっっっ」

やっぱり寝ぼけているようで、俺のこと旦那だと思っている。
俺もこれに乗ってあげようと思った。

「めぐみ・・・昨晩オナニーしたろう」
「もう??してないよ。」
「マンコが湿ってたぞ」
「んあぁぁぁ・・・だって・・・リナ達の声が聞こえてくると・・・私も・・・したくなっちゃうんだもん」
「何想像してるんだ?」
「いやぁぁん・・・想像なんかしてないよ。あなただけ・・・」
「ゆうと君にちんぽを挿入されてるのを・・・想像してるんだろ?」
「いやぁぁんっ・・・そんなこと想像しないよ」
「正直に言わないと、抜いちゃうよ」
「やだぁぁ・・・言うからぁ?・・・やめないでぇぇ??んっぁ」
「ゆうと君のちんぽが・・・めぐのマンコに入ってるの想像して・・・オナってます」
「もう悪いお母さんだな」
「だって・・・あなたが・・・」
ここでようやくめぐさんは気づいた様子。
「えぇぇ!?」
「誰なの・・・パパじゃないよね・・・誰?」
めぐさんは脳内はパニック状態。
「もしかして・・・ゆうと君」
「そうだよ。おばさん、ようやく気づいた」
「いやぁ・・・やめて」
そういうと俺から剥がれよとしたので、俺はめぐさんをギュッッと抱きしめた。
「気持ちいいでしょ」
「ダメ・・・抜いて」
ここで再度鬼突きの連打。
「んぁぁぁぁ??ぁぁぁんっ」
「どう気持ちいいでしょう?」
「いやぁ・・・抜いて・・・」
「さっきは抜かないでって、言ったじゃん」
「・・・・・・それは」
言葉が詰まるめぐさん。
「おばさん、寝る前にオナニーしてたでしょ?」
「してない」
ここで再度激しく、何度もマンコぶち込んだ。
「いやんっっぁぁぁ」
「そんな大きな声出すと、リナが起きるよ」
めぐさんはハッとしたのか、急に口を手で押さえた。
俺は腰を振りながらめぐさんに質問した。
「気持ちいいでしょ。」
「んっ・・・んっ・・・」
「寝る前にオナニーしてたの?」
首を横に振って否定をした。
「してたんでしょ?マンコからすごいマン汁の匂いがしたよ」
「・・・・・・」
「そっかぁ?言わないなら・・・リナに言っちゃうよ」
「・・・・・・」
「お前のお母さんとセックスしたって、すげ?淫乱な女だったって・・・いいの?」
「娘の彼氏を寝とる母親なんだぁ?って、最低な母親だなって、言っちゃうよ?」

ちんぽをグリグリと子宮口にねじ込む。
「いやぁ・・・やめて・・・それだけは」
「なら・・・したの?」

めぐさんが頷いた。
「おばさん、ちゃんと自分の口で言ってよ」
俺は腰を深く入れ、チンポをめぐさんの子宮口に当てたまま、そこでグリグリと擦り上げた。
「あんっっ」
「気持ちいい?」
「うんっ・・・気持ち良すぎ・・・」
「オナニーしたんでしょ?」
「うん。しちゃった・・・」

めぐさんが吹っ切れたのか、素直になった。
俺はそんなめぐさんが愛らしくてキスをした。
舌を入れると・・・

「ダメだよ・・・リナに怒られちゃう」

俺はそれでも舌を積極的絡めようとすると・・・
観念したらしく、めぐさんも絡めてきた。

圧倒された。濃密で濃厚な大人キス。
俺はキスしながら、めぐさんのマンコにチンポを締め付けられている
この状況にイキそうになってしまった。

「おばさん・・・いっちゃいそう」
「ゴムはつけてない・・・ね(汗)」
「うん」
めぐさんはちょっと黙り込んで・・・
「大丈夫かな・・・(汗)」
「え?」
「そのまま中に出していいよ」
「いいの?」

俺は渾身のピストンを繰り返す最中に同じくめぐさんも
絶頂が訪れた。

めぐさんは潮を吹き始めた。熱い液体が俺の股間や金玉袋にかかる。
腰を浮かしたと同時に・・・

「いっちゃう???イクよっ・・・」
「うん。」
俺はめぐさんのイク姿を見届けた。
全身が数回ピクンピクンと痙攣していた。
そして、力尽きたかのようにぐったりしていた。
俺はイク瞬間を逃したので、イクのはもっと後だった。

めぐさんはイった後も感じるようで・・・
「すっごい・・・もう無理・・・」
感度がどんどん上がっている様子だった。
そして2度目、3度目とめぐさんは絶頂を迎えていた。

3度目のめぐさんがイク瞬間に俺もイキそうになって
「中に出すよ!」
「あぁぁぁんんっ・・・ちょうだい・・・中に出しぇぇ??」
「いっっちゃう??だめぇぇいくぅぅ??」
とめぐさんイった後に俺は熱い精液をめぐさんの中に放出した。

俺は、そのままめぐさんの上に倒れ込んだ。
挿入したままのめぐさんと抱き合った。

しばらくして、めぐさんがキスをしてきた。
俺はそれを受け入れて,舌を絡めた。

キスが一旦終わると・・・
「こんな気持ちいセックス初めて」
とめぐさんが俺の髪をさすりながら言った。
「もものあたりがまだ痙攣してるの」
そう言うとめぐさんは俺の手を掴み、太ももに移動させた。
確かに小刻みに震えているのがわかった。

「初めて・・・女の悦びをみたいなのを知った」
「旦那の・・・小さいから、気持ちいいところに届かないの・・・」
「それに比べて、ゆうと君のはずっと気持ちいいところに当たってた」
「今も・・・大きいまま私の中に入ってるし・・・」
「こんな大きい人とエッチしたの初めて」

俺はずっと聞いていた。
「おばさんって何人としたことあるの?」
「ゆうと君・・・入れまま?」
「うん。なんか抜きたくない」
「リナともそうなの?」
「うんん。リナとは終わったら抜くけど・・・ゴム付いてるのが気持ち悪いから」
「でも、おばさんとは抜きたくない」
「え?なんで」
「なんか、包まれる感が良い」
「私もなんか・・・ゆうと君のおちんちんを感じられるのと・・・ほど良い気持ち良さがあって・・・このままが良いの・・・うふふっふ」
めぐさんとキスを何度も重ねる。
「おばさん、体験人数は?」
え??言うの?恥ずかしいなぁ?」
「言ってよ」
「旦那を合わせると・・・4人で、今日のゆうと君で5人目」
「へぇ??意外だな」
「意外って?」
「俺、おばさんみたいな清楚な人って・・・旦那さんだけだと思ってたから」
「清楚って・・・そんなお世辞言えるんだぁ?」
「お世辞じゃないよ!マジだよ」
「そっか。ありがとう。そんな風に思ってくれて、でも若い頃はそれなりに恋愛もしていたからね。」

ちょっとキスをしたり、めぐさんといちゃいちゃしたりする。
ちんぽはずっとめぐさんのマンコの中に入ったまま。

「ゆうと君って・・・おちんちんすごいね」
「ん?なにが?」
「だって、イった後なのに・・・ずっと大きいままだから(汗)」
「抜こうか?」
「いや…このまがいいの…ねぇ?中で出すの初めて?」
「うん。初めてだった」
「いいの?こんなおばさんが初めてで・・・」
「全然・・・初めて会った時から、おばさんとやりたかった」
「本当?・・・気持ちって伝わるのかな?・・・私も・・・ゆうと君としたかったの」
「両想いだったね。」
「うん。主人と娘には・・・ものすごく悪いことしちゃったけど」
「大丈夫。俺はずっとおばさんの味方で・・・りさと別れてもずっと一緒にいるから」
「本当?」
「うん」

この日から、かれこれ10年俺は大学出て就職、リナは看護学校出て今は看護師。
リナとは半年前に結婚して、今はお腹に赤ちゃんを身ごもっている。
めぐさんとは、今は月に1?2回くらいの割合で関係が続いている。

突然夫が「カップル喫茶へ言ってみないか?」と言い出しました。

私たちは結婚2年目の仲の良い夫婦です。
先週末、突然夫が「カップル喫茶へ言ってみないか?」と言い出しました。

夫婦生活に不満があるはずもないのに、真面目な夫がなぜそんなことを言い出したのか、
全くわからないまま、とある大阪市内のカップル喫茶に連れて行かれました。
私はもちろん、夫も初めてのカップル喫茶だったらしく、個室に入ってしばらくの間、
その雰囲気に圧倒されていました。
どこからとも無くかすかに女性の感じる声や荒い息遣いが聞こえてきたりして、
心臓がドキドキしてきました。
夫もかなりドキドキしている様子で、ほとんど会話も無くなっていました。

ソファーの前に窓があって、夫がそっと細く開けて覗き込んでみました。
すぐに「ユミも見てごらん」と言うので覗いてみると、私たちと同世代くらいの男女が、
抱き合っていました。
その女性はすでに上半身が裸でスタイルの良い美人でした。
男性がその形の良い胸をしきりに愛撫しているのが見えました。
初めて見る他人のSEXです。

その瞬間、女性が目を開き、こちらを見ました。思わず「あっ」と声を出しそうになり、
顔を引っ込めました。
夫に促されてもう一度夫とともに窓から隣の部屋を覗くと、既に女性は全裸になっていて、
男性もブリーフ1枚の状態でした。
男性が横たわっている女性の股間で片手を動かしながら、全身を愛撫していました。
男性の股間が大きくなっているのも、すぐにわかりました。そんな光景を一緒に見ていた夫が、
後から私の胸に手を伸ばしてきました。
そしてその手が徐々に下がってきて、スカートの裾から中に入ってきました。
その頃には私も自分で濡れていることが分かっていました。

ズボンの上から夫の股間に手を当ててみると、夫も大きくなっていました。
いつの間にか私たちは窓を全開にして隣の二人に見入っていました。
当然隣の二人は私たちが見ていることを知っていたはずです。
夫が私のTシャツを脱がした時、隣の女性の声が一段と大きくなり、見ると、
男性が女性に入っていました。
ゆっくりとした腰の動きで、女性はとっても気持ちよさそうな表情でした。
それを見た夫は突然荒々しく私の服を脱がせ、自分も着ていたものを脱ぎ始めました。
そして私の熱くなっている部分を激しく愛撫し始めました。
すでに敏感になっていた私は、すぐに感じてしまい、ソファーに横たわり、
夫の手の動きに反応してしまいました。

しばらくすると、また隣の女性の声が大きくなったような気がして、窓のほうを見ると、
女性が窓のすぐそばで喘いでいるのです。
よく見ると、私たちを挑発するように、窓際に手を付いて、
立位でバックから突かれているのです。
それを見た夫は、いきなり私をうつ伏せにし、腰を持ち上げたかと思うと、
荒々しく私の中に入ってきました。

夫も相当興奮していたようで、いつもより固くなっていたような気がします。
私はわずか10分程の間に3回も行ってしまいました。
ふと気がつくと窓から隣の2人がこちらを見ていることに気がつきました。
そうなんです、私はそれまで自分が見られていることに気がついていなかったのです。
見ず知らずの他人に自分のSEXを見られることなんて考えたこともなかった私にとって、
その瞬間は恥ずかしさとショックで、それまでの興奮が一気に罪悪感に変わりました。

ソファーに横たわっていると、隣の男性が夫に「プレイルームへ行きませんか?」
と言っているのが聞こえました。
夫はオドオドしたような口調で「はい」と答えていました。
何もわからないまま、ガウンを着せられ隣のカップルに付いてプレイルームに行きました。
8畳くらいの部屋には4人以外は誰もいなくて、薄暗い照明は少し怖さも感じました。
隣の男性は慣れておられるようで、お酒を飲みながら、主人に色々話しかけていて、
お二人がご夫婦であること、奥様もカップル喫茶は3回目であること、
過去2回は個室だけで終わったことなどを話しておられました。

先方の旦那さんが「さっきは相互鑑賞だったので、今度はスワップしませんか?」
と夫に言ってきました。
当然夫は断ると思っていたのに、どういうわけか、OKしてしまったのです。
もちろん普段なら夫の前で他の男性に抱かれるなんてできるわけありません。
しかしそのときは異常な精神状態だったみたいで、なぜか何も考えられませんでした。
先方の奥様も状況が良く理解できていないような感じでした。

薄暗い部屋の中で、私は見ず知らずの男性に、濃厚なキスをされ、ガウンを脱がされ、
全裸にされました。
横では、夫が見ず知らずの女性を全裸にしていました。
状況が良く把握できていないまま、男性の手や指や舌の動きに身を任せていて、
少しずつ感じている自分がいました。
「なぜ感じるの?」と言う疑問が浮かんできては、知らないうちに消えている状態が、
何度か繰り返されているうちに、彼の舌が一番敏感な部分を舐めていました。
そして再び舌が胸のほうに上がってきたかと思うと、彼の指が下に下がり、
敏感な部分を刺激しながら、中に入ってきました。
最初ゆっくりだったのですが、急に早くなったかと思うと、中が異様に熱くなってきました。
すごい刺激が走ったかと思うと、大量の液体が太腿や体に飛び散ったのがわかりました。

一瞬「お漏らししたのかな?」と思いました。
と同時に彼が「すごい潮吹いたね」と耳元で囁きました。
そう、私は生まれて初めて潮を吹いていたのです。
下に敷いてあったバスタオルはビショビショで、自分でも信じられないくらいの量でした。
そしてぬれた部分を拭き取ると、彼の大きくなったものを私の顔の前に突き出してきました。
夫に申し訳ないと思いながら彼のモノを口の含みました。

そしてしばらく後、彼が入ってきました。
体位を変えながら、優しく動かしたり激しく動かしたりされ、何度も行ってしまいました。
隣で夫が他の女性を抱いているのが目に入り、女性の声が大きくなるたびに、
私の中で何かがはじけていたよな気がします。
私が何度目かのアクメを迎えた時、彼が私の中から出て、私の口元に突き出しました。
私の愛液で濡れて光っているものを口に押し込まれました。
そして口で何度かピストンしたかと思うと、彼は私の口の中で放出しました。
耳元で「飲んでね」と囁かれると、夫のものでさえ2、3回しか飲んだことがないのに、
一気に飲み干してしまいました。
そのカップルさんとは再開を約束して、アドレスの交換をして、そのお店で別れました。

私たちは殆ど無言で帰宅し、すぐにシャワーを浴びると、貪るようにお互いを求め合いました。

私が、夫が他の女性を抱いていることにどれだけ嫉妬したかを話し、
夫も私が抱かれていることに嫉妬していたことを打ち明けてくれました。
そして再び荒々しく抱き合い、お互いの『いとおしい部分』を確かめるように愛し合い、
そして激しいSEXの最後に、彼は初めて私の中に愛のすべてを放出してくれました。
この日3回目とは思えない位大量に放出したので、夫のが抜けると同時に溢れ出し、
私は妊娠を確信しました。

他人に抱かれることで嫉妬することにより強くなる愛を知ったように思います。
あまりハマりたくはないのですが、機会があれば、また行ってもいいかなって思っています。

当時実家住まいでマイカー持ちのT子さんの車(スプリンター)で

当時実家住まいでマイカー持ちのT子さんの車(スプリンター)で、Y子さん

の実家の留守番へ4人で向かいました。

薪で焚いた桶のお風呂へ二人交代で入り、皆で作った夕食を食べ新婚2ヶ月余

りのE子さんの話を中心に、中でも忘れられない話はY子さんが「青春の門筑

豊編」の映画で、あの大女優さんがオナニーをするシーンがとても頭に残り、

映画の役名「おタエさん」でしたので、私たちの中ではオナニーのする事を

「おタエさんしてる」ということのなってしまいました。

その時私が一言「E子さんはもうおタエさん要らないね」

皆さん納得でした。

Y子さんの掛け声で寝ることとなり、「T子は私と!」Y子さんが自分のベッ

ドでT子さんと、その下に敷いたお布団に私とE子さんが寝る事になりまし

た。

電気が消され真っ暗になった途端、パジャマ姿で背中向きで寝ていた私たちの

かけ布団が捲られ、Y子さんが覆いかぶさって来ました。

「これから二次会よ!」とY子さんの声、T子さんが天井の蛍光灯を豆球にす

ると、私の他の三人がパジャマを脱ぎだし全裸となり、薄明かりの中の皆の裸

は艶かしいものでした。

私はE子さんとT子さんに上を脱がされ、Y子さんに下を脱がされ上の二人は

キスから首筋、私の胸を愛撫し、女の感じる部分を攻めてきました。

下半身のY子さんは、足首から徐々に上へ私の敏感な太腿の内側から足の付根

更には一番敏感なクリトリスに指が来、上半身の二人の攻め、

絶妙なる下半身への愛撫、もうどうにかなりそうな訳の判らない程の感覚に陥

り、もう限界今までに感じた事の無いすごい感覚が襲って体が硬直するような

感覚になり声に成らない声で上の二人に訴えると、

片方ずつオッパイに吸い付き、乳首に軽く歯を立てられた途端、体が反り返り

Y子さんの舌が私の女の中に進入しお尻の両方を両手で「ぎゅー」と握られ目

くるめく感覚で到達しちゃいました。

私が布団の上で我に返った頃、上のベットではE子さんが、上半身がT子さん

が受け持ち下半身をY子さんが攻めていました。

スレンダーでバランスの良いオッパイのE子さん、私が体起すと股間の愛撫に

集中していたY子さんと目が合い参加を促されE子さんのオッパイを愛撫し硬

くなった乳首を舌で転がしながらY子さんの愛撫の様子を見ていました。

そのうち私とT子さんの肩を叩き首を振りもう限界の様子でした。

その様子を感じたY子さんはE子さんの片足を持ち上げ女の部分に指を入れ数

回出し入れするとE子さんが「いっちゃう!」と声を出しました。

そのE子さんに私がキスをしてあげ、髪を撫ぜ上げてあげました。

その時Y子さんとT子さんは下の布団に降り、二人で抱き合い馴れたような手

付きでお互いを愛撫し舐め合い、とくに大きく揺れ動くY子さんの大きいオッ

パイには感動的でした。

私とE子さんも参加しあこがれのY子さんの大きいオッパイを吸わせてもらい

ました。

そのうちY子さんとT子さんがシックスナインの形になってしまい下になって

いるT子さんの胸はE子さんが私はY子さんの胸を愛撫しました。

Y子さんの丸見えのお尻の穴からT子さんが一生懸命舐めている女の部分がグ

ロテスクでした。

Y子さんもT子さんも息が荒くなり良く見るとT子さんの舌がY子さんのお尻

の穴付近を一生懸命舐めていました。

最後は二人のお尻の穴にお互いの指が一本入っていて、「T子イクー!」と大

きな声でY子さんがいったようでした。

T子さんはE子さんと熱いキスをしていました

私もY子さんの厚い唇を求めると、T子さんの匂いのする不思議な滑りでし

た。

裸のままE子さんと抱き合い布団で眠りに就いたのは、夜もたっぷり暮れてい

ました。

私23才半年後結婚、Y子さん26才一ヶ月後結婚、T子さん25才年一後結

婚、E子さん結婚3ヶ月、凄い女の集まりだったのでしょう。

田舎の処女喪失の風習

"私の生まれた地域に今でも残る風習です。

女子は初潮を迎えた段階で二つのうちから一つを選択しなければなりません。

 一つは、父親もしくは5歳以上年の離れた兄に処女を捧げる。
 これを選択した場合、処女喪失以降は自由恋愛が認めれれます。
 もう一つは、結婚するまで純潔を守ることができますが、結婚相手は親が決めます。
 簡単に言うと人身売買のような形になります。男性が娘の「家」から「処女の娘」を
 大金を以って買うということです。
 注意点として、男性の配偶者になれるとは必ずしも限りません。
 有力者の愛人になるというケースもありえます。
 「夫」との間に年齢差があって、「夫」が早くに亡くなった場合、実家に帰される場合があります。
 この場合、子供は「夫」の家に取られます。

私の場合、許嫁とか愛人とかは考えられなかったので一つ目を選択しました。

上に書いた文の通りの説明を受けるわけではありません。
「これからお父さんに女にしてもらうのですよ」といった感じです。

かといって、生理が終わった途端に父親に挿入されるというわけではありません。
私の場合は一人部屋で寝ていたので、風呂で母親から大人の女の嗜みとしての体の洗い方を教えてもらい、自室で母と一緒に父親が訪れるのを待ちました。

ノックなどして父が部屋に入ってきました。トランクスだけの姿です。
父の登場を合図に母親が私を裸にし、立膝の角度まで仕込んでから退室。

退室時に母親が部屋を真っ暗にしました。
何をされるのかとドキドキしていたら、両膝を掴まれて、ほぼ同時にアソコに何かが触れる感覚がきました。
クンニでした。

父の舌は正確にクリトリスと包皮の境目を愛撫してから私のワレメの始まりにまで舌を這わせまだわずかにしか生えていない恥毛を確かめるるように撫で付けました。

あとは同じことの繰り返し。

クリトリスの快感に関しては、ふろに入った時に母から
「女はね、ここを触られると男の人を受け入れる準備ができるのよ」
といった感じに言われ、実際に触られもして、もう快感をしっていました。

けれども舌による快感は群を抜いていて、私は何度も腰をくねらせて抗いました。
その夜はそこまで。
私はその日のうちに処女を散らすものだとばかり思っていたので少し拍子抜けしました。

こんな日が毎日続くと思っていましたが、そうでもありませんでした。
父の「夜這い」はほぼ週一のペースで、事前に母親から伝えられます。

「今日はお父さんが来るからキレイにしておくのよ」といった感じです。
父の愛撫はクリトリスから小陰唇に至り、やがては極度に慎重に膣の入口にまで来るようになりました。

何回目かからは灯りを暗くしなくなり、父が私のアソコを眺めている時間も長くなりましたが、実際に父が何をしていたのか具体的には私にはわかりません。

母親が付き添いっぱなしのこともあって、私への父の愛撫が終わった途端に父が母に挿入して・・・ということもありました。

フェラチオの手ほどきもほぼ一から十まで父から受けました。
もう口に出してくれてもいいのにと私は思っていましたが、父はいつも寸前に口から抜いて、主に自分の手の上に出していました。

父がいよいよ挿入してきたのは初めての日から半年ぐらいだったでしょうか。
コンドームを見せられて悟り、そして覚悟しました。

もう私の膣は父の指(一本?二本かも)を簡単に受け入れていたころもあり、恐怖はありませんでした。
この日も母が横にいてくれて私の手を握ってくれていました。

痛みはありましたが、意外なほどにあっけなくて、それと父は正に処女膜を貫通させる仕事だけをしてペニスを抜き母の体で射精したのですが、それを見た私はちょっと悔しい気分でいました。

その日以降、父は夜這いこそすれ、私の下半身を裸にしてアソコを見つめるだけで触れられることはなくなりました。(私は眠ったふりをしていました)

やがてはそれもなくなりました。

あれから10年以上が経って、私はまだ嫁にも行かずに両親に世話をかけているのですが年に数回は母親の目を盗んで父の入浴に突入してます。

母親の目を盗む必要はないとも思うのですが、女としての意地かな?
とにかく父が私をまぶしそうに目を細めて見て、アソコを元気にしてくれるのを見るのは幸せです。

口で抜いてあげようかと誘うのですが、それはいつも赤面して辞退されます。
父に処女を捧げてよかったなと今も思ってます。

・・・彼氏には絶対打ち明けられない秘密ですがw

"

仲良し夫婦と王様ゲームをして、嫁が旦那のアレを当てるゲームをした3

目の前で、妻の明美が他の男性とキスをする姿……。私は、一番見たくないはずのその姿を見て、どうしようもないほど興奮してしまっていた。

仰向けでベッドに寝転がる翔さんの身体の上には、翔さんの奥さんの雪恵さんがまたがっている。胸は小さいが、抜けるように白い肌、そして、ゾクッとするほど美しい顔。それが、嫉妬したような、興奮したような、色々な感情が入り交じった顔で、キスする二人を見つめている。

明美は、
『ズルイw 私も♡』
と言いながら、翔さんの唇に唇が触れると、いきなり躊躇なく舌を差し込んで濃厚なキスを始めた。翔さんは、一瞬チラッと雪恵さんの方を見た後、明美に視線を戻してキスを始めた。王様ゲームでするような、軽いキスではなく、恋人同士でするような濃厚なキスをする二人。

『もっとカチカチになったよ。私とキスしてもこんな風にならないくせに』
雪恵さんは、翔さんにまたがったままクールに言う。
「いや、ゴメン。だって、こんなハーレム体験したことないからさ」
翔さんは、必死で言い訳する。端から見ているのとは違い、翔さん夫婦は雪恵さんが主導権を持っているような感じだ。

『じゃあ、もっとカチカチにしちゃう♡』
明美はそう言うと、翔さんにキスをしたまま翔さんの乳首を触り始める。
『ホントに固くなった♡』
雪恵さんはそう言うと、腰を動かし始めた。
『んっ、んっ♡ いつもより固くて気持ち良い♡』
雪恵さんは、可愛らしい声であえぎながら言う。他人がセックスをする姿なんて、なかなか見られるものではないと思う。私は、雪恵さんの腰の動かし方に少し驚いていた。明美の騎乗位とは違い、上下ではなく、円を描くようになまめかしく腰が動いている。ちょっと前に流行った、ベリーダンスのような動きだ。雪恵さんは、すごく美人で上品なイメージだ。そして、子供もいる主婦でもある。普段は、セックスのイメージなんてまるでないタイプの女性だ。
それなのに、こんなにも慣れた動きでエロい騎乗位をするなんて、人は見かけによらないとはこの事だなと思う。

そんな雪恵さんの騎乗位の横で、明美は翔さんとキスをし続ける。私とも、こんなに長い時間キスをし続けた事はないと思う。明美は、何とも言えない興奮したような顔でキスを続けながら、指で翔さんの乳首も責め続ける。私は、さっきのペニス当てゲームで膝まで降ろしていたズボンを引き上げながら、それを見つめていた。

『明美ちゃん、私をイカせてくれるんじゃなかったっけ?』
雪恵さんが、急に王様ゲームのルールを思い出したように言う。
『じゃあ、翔さんから離れないとw』
明美が、面白がったように言う。

「そんなぁ」
翔さんが情けない声で言うが、
『そうだねw』
と言って、雪恵さんは翔さんから離れてしまった。翔さんのペニスはグチョグチョに濡れて、血管が張り裂けそうになっていた。確かに、異常なほど興奮しているようだ。

雪恵さんが翔さんから離れると、明美がすぐに雪恵さんにキスをした。さっきしたときよりも、二人とも激しく舌を絡ませている。上気した顔で、荒い呼吸をしながらキスをする二人。本気のキスだ。
女性同士のキスというと、何となく美しいイメージがある。ソフトなイメージもある。でも、女性同士でこんな風に本気でキスをする姿は、言いようがないほどエロいモノがある。

明美は雪恵さんとキスをしながら、雪恵さんの胸を揉み始めた。いつもは、私がキスをしながら明美の胸を揉む。すごく不思議な気持ちだった。

さっきは、翔さんとキスをしていた明美。私は嫉妬で目がくらみそうだった。そして、信じられないほどの興奮をした。でも今は、女同士ということもあるのだと思うが、嫉妬はしていない。私は、ただただ興奮していた。

明美は、雪恵さんの胸を舐め始めた。でも、明美は私とは違い、いきなり乳首を舐めたりしない。胸の下の方や、乳輪のさらに外側を円を描くように舐めていく。
『ん、んぅ……あっ、んっ』
雪恵さんは、甘い吐息を漏らし続ける。私の責め方とはまったく違う責め方をする明美。私は、自分の愛撫がとても稚拙に思えて恥ずかしくなってしまった。それと同時に、明美はこんな風に責められたいのかな? と思った。いつも、私の稚拙な愛撫に物足りなさを感じていたのかな? と、申し訳なく思った。

『ぅ、んぅ……ふ、あぁ、んっ』
雪恵さんは、明美に焦らされて切なそうな声をあげる。明美は、そんな雪恵さんを見てイタズラっぽい目で焦らし続ける。その横で破裂しそうなペニスを脈打たせながら、翔さんが興奮した顔で見つめている。

『イジワルしないで……。お願い……』
切ない声で明美に言う雪恵さん。
『どうして欲しいの?』
明美は、本当に楽しそうに言う。
『乳首舐めて……。イジワルしないで……』
雪恵さんが泣きそうな声で言う。すると明美は、むしゃぶりつくように雪恵さんの乳首を舐め始めた。
『ンふっ♡ あっ、あっんっ♡ 気持ちいいっ! もっと舐めてぇ♡』
雪恵さんはとろけた顔であえぐ。それを見た明美は、雪恵さんの乳首を舐めながら、雪恵さんのアソコに手を伸ばしていく。
『アァンッ♡ 気持ちいいぃ、もっと強くぅ♡』
さっき69をしたときとは違い、一方的に明美が責めている。雪恵さんも、さっきとはまったく違う感じ方であえぎ続ける。

『じゃあ、イカせちゃいますね♡』
明美はそう言うと、雪恵さんの股間に潜り込むようにした。そして、雪恵さんのクリトリスを舌で舐め始める。
『ふぅあアァンっ♡ ダメぇ、これダメぇっ! 気持ちいいぃっ! イッちゃうよぉ♡』
雪恵さんは、明美の頭を両手でホールドするようにして掴みながら、気持ちよさそうにあえぐ。それを見て、明美はさらにハードに舐め続ける。雪恵さんは、翔さんの方を見ながら、
『イッてもいい? イカされちゃってもいい?』
と、うわずった声で聞く。すると翔さんは、興奮しきった顔で明美の後ろに移動した。夢中で雪恵さんのクリトリスを舐め続ける明美。四つん這いみたいな格好になっている。その後ろに、翔さんが膝立ちになっている。私は、まさか!? と思いながらも、興奮しすぎてしまって身動きが取れなかった。

翔さんは、何も言わず黙ってペニスを握ると、そのまま無防備に突き出されている明美のアソコに押し当てた。
『エッ!? あ、ダメぇっ! ンンッふぅあぁっ!!』
驚く明美。でも、翔さんは根元まで挿入してしまっている。私は、とうとう明美が目の前で翔さんのペニスを受け入れてしまったことに、頭を殴られたような大きなショックを受けていた。

『ダメよあなた。ルール違反よ』
雪恵さんは、慌てた感じも嫉妬した感じもなく、クールに言う。
『うぅああぁ、ダメぇ、入っちゃったよぉ……』
明美はさすがに罪悪感を感じているようで、私の方を泣きそうな顔で見ながら言う。

でも、翔さんはそのまま腰を振り始める。最初からパンッ! パンッ! と音が響くくらいにハードに腰を振る翔さん。他人の妻に生挿入してしまっているのに、全く遠慮が見えない。
『あっ!あぁっ!ダメェ、入ってるよぉ、あなたぁっ!ごめんなさい……うぅっ』
明美は、翔さんに全力でバックから犯されながら、必死で私に謝ってくる。私の方を見ながら、とろけた声を押し隠すようにしている。

私は、この期に及んでまだ興奮していた。寝取られモノのAVを見ているときに、たまに妄想した”明美が他の男にやられている姿……。”実際に目の当たりにすると、現実感がなさすぎて夢の中にいるような感じだ。

『あっ!あんっ!うぅ……あぁっ!ダメぇ、激しいぃ、んふっぅっ!あっ!あっ!!あっ♡あぁぁっんっ♡』
明美は、私の方を見ながら必死で声を抑えていたが、あっけなく我慢の限界を迎えてしまった。

甘い声であえぎ出した明美。それを見て、翔さんは明美の腰を鷲づかみにして腰を打ちつけるように振り始めた。

『私がイク番なのにぃ〜』
雪恵さんはイキそうなところで宙ぶらりんにされ、すねたように二人に言う。
『ご、ごめんなさい、でも、うぅっ!気持ち良すぎてぇ、アァッンッ♡もう舐められないよぉ』
明美は、ガンガンとバックで責め立てられ、とろけた顔で謝る。気持ち良すぎて、雪恵さんのクリトリスを舐めることも出来ないようだ。

『じゃあ、浩次さんにイカせてもらうからね』
雪恵さんはイタズラっぽく言うと、私の方に歩み寄ってきた。そして、明美の他人棒とのセックスを見て興奮しきっている私のズボンを降ろし始めた。

『あっンッ! あっ! アンッ♡ アンッ♡ ダメぇっ! 入れちゃダメぇっ! コウちゃん取っちゃダメぇっ!』
明美は、すでに翔さんに生でハメられているのに、そんな事を言う。私は、明美のそんな言葉に嬉しくなるが、雪恵さんが発情した顔で私のズボンを脱がすのを止めることは出来なかった。

美しい顔を、血走ったように上気させ、慌てた感じで私のズボンのファスナーを降ろしていく。本当に、発情してしまってすぐにでも挿入したい……。そんな気持ちが透けて見えるようだ。

すると、さっきまで凄い勢いで腰を振っていた翔さんが、腰の動きを止めた。
『え? どうして?』
明美は、思わず不満そうに聞いてしまう。でも、聞いた瞬間にハッと気がついたような顔になり、恥ずかしそうにうつむいてしまった。さっきまで、散々ダメとか言っていたのに、翔さんが動きを止めた途端にそんな事を言ってしまい、恥ずかしくて仕方ないのだと思う。

「ほら、二人がエッチするところ、集中して見ないとw」
翔さんは、そんな事をささやく。

『嘘つきw 本当は、もうイッちゃいそうなんでしょ? 見栄を張らないのw』
雪恵さんは、私のズボンを脱がしながら翔さんにそんな事を言う。
「バレたかw でも、さすがに中はヤバいでしょ」
翔さんは、今さらそんなことを言う。
『なに言ってんのw 今さら同じでしょw』
雪恵さんはそんな凄いことを言った。

『お、同じじゃないです! 赤ちゃん出来ちゃいます! ちゃんとゴムしましょうよ!』
明美は、翔さんに向かって言う。かなり慌てた感じだ。
「アレ? ゴムすればOKになったんだw」
翔さんは、からかうように言う。
『ち、違います! 入れるのはダメだよ……。だって、私はコウちゃんだけなんだもん!』
明美が、いつもはあまり言わないような、可愛らしいことを言ってくれる。私は、そんな明美の言葉を本当に嬉しいと思っていた。

『ふふw じゃあ、私達が先に赤ちゃん作りましょうね♡』
雪恵さんはそんな事を言うと、サッと私にまたがり、躊躇なく私の生ペニスを膣に入れてしまった。

『ンふぅ♡ 浩次さんの、主人のより固いわ♡』
私に、対面座位で繋がりながら言う雪恵さん。雪恵さんは、自分で言った言葉に興奮したのか、アソコがキュゥッと締まってきた。

『あぁっ、ダメだよ……。コウちゃん、雪恵さんの事好きになっちゃう……』
明美は、悲しそうにそんな事を言う。そんな心配をしてくれるほど私に執着してくれているなんて、今まで知らなかった。私は、明美の気持ちが嬉しかった。でも、雪恵さんの膣は凄く気持ち良く、そして目の前でとろけた顔で私を見つめる雪恵さんの美しい顔を見て、私は止めるどころか、腰を突き上げ始めてしまった。
『んぅふぅ♡ あぁ、固いぃ♡ あなたのより、気持ちいいところに当るのぉ♡』
雪恵さんは、私に突き上げられながら甘い声で言う。
「うぅ、雪恵……」
翔さんは、明美の生膣に挿入したままうめくように言う。私はそれを見て、激しい嫉妬に襲われながら、それをぶつけるように雪恵さんを突き上げた。

『あぁん♡ 気持ちいいぃ、ホントに気持ちいい♡ ダメぇ、もうイキそう……。あなたぁ、イッていい? 浩次さんのおチンポでイッてもいい?』
雪恵さんは、翔さんのことを見ながら言う。私は、翔さんの目の前で雪恵さんの事をイカせたくて、雪恵さんの体が持ち上がるほど下から突き上げた。
「ゆ、雪恵、ダメだよ、そんな……」
翔さんは、いつものちょっと強気な感じは影を潜め、情けない声で言う。それを見て私は、妙な優越感を感じながらさらに腰を突き上げた。
『あぁっ、イクぅっ! 浩次さんのおチンポでイクっ!』
雪恵さんは、翔さんのことを見つめたまま身体を震わせて果てた。私も、もうイッてしまいそうだったので、そのまま動きを止めた。

「雪恵……イッたの?」
翔さんが、うわずった声で聞く。翔さんは興奮と嫉妬が入り混じったような、複雑な顔をしている。
『イッちゃった♡ だって、浩次さんの凄いんだもん』
雪恵さんも、うわずって震えるような声で言った。
「そんな……雪恵……ダメだよ」
翔さんはかなり凹んだ様子だ。さすがに後悔しているのかもしれない。

『ダメって言ってるのに、もっと固くなったよw』
明美が、可笑しそうに翔さん言う。
『やっぱり興奮してるんだw じゃあ、もっと興奮させてあげる♡』
雪恵さんはいじめるような口調で言うと、私にキスをしてきた。いきなり舌を突っ込まれて激しくかき混ぜられ、私は戸惑いながらも舌を絡めた。雪恵さんは、キスすると同時に腰をなまめかしく動かし始めた。

『雪恵……あぁ……』
泣きそうな声の翔さん。自分も明美としたくせに、雪恵さんに同じ事をされるとショックを受けるようだ。
『あぁっ! ダメ、キスしたら好きになっちゃうよぉ! コウちゃん、ダメだからね!』
明美は心配そうに言うが、翔さんにバックではめられながら言う言葉でもないと思う。

『キスしたら好きになっちゃうんだw じゃあ、明美ちゃんは翔のこと好きになったの?』
雪恵さんが、なまめかしく腰を動かしながら聞く。私は、さっきすでにイキそうだったので、雪恵さんのこのエロすぎる動きで、本当にもう出てしまいそうだ。

『そ、それは……』
口ごもる明美。
『なってないの? だったら、浩次さんも大丈夫だよ。こんな風にキスしても、私を好きにならないよw』
雪恵さんは意地悪な言い方をすると、私にキスをしてきた。明美と翔さんの方を見ながら、私に濃厚なキスをする雪恵さん。

『ダメぇ! 好きになっちゃうもん!』
明美が悲鳴のような声を上げる。
「やっぱり好きになっちゃったの? 翔のことw」
雪恵さんはそんなことを言う。
『なった! なっちゃったの! キスしたから翔さんのこと好きになっちゃったの! だからダメぇっ!』
明美はそんなことを言いながら、私の方に来ようとする。でも、翔さんは明美の腰をガシッとつかんで、腰のピストンを再開した。

『うぅあぁっ! ダメぇっ! ひぃあっ! あっ! アッ! アァっ♡』
明美は、私のことを泣きそうな目で見つめたままあえぎ始めた。

『ふふw 私は浩次さんのこと凄く好きになったわよ♡ 女はイカされちゃうと、心も身体も好きになっちゃうんだよ♡』
雪恵さんは、そんなことを言いながら私にキスをする。

知合った女と即セックス出来たったw

先日、インターネットで知り合った女性とのエッチの話をします。
その女性は、とある会社の研究に携わっている女性で、会う前までは「かなりインテリの女性だろうな・・・。
もしかしたら牛乳瓶のふたの様なめがねを掛けているのかな?」等と、まじめな女性を想像していました。
でもエッチなチャットで知り合った女性でしたから、正直言うと会うまでは非常に不安でした。
でも実際あって見たら何処にでもいる、普通の女性でした。
凄い奇麗とか、凄い可愛いとか、そういう人ではなかったですが、それなりに普通の女性でした。

待合せは上野の丸井の正面玄関。
40分ほどして予め連絡しておいた携帯電話に電話が掛かってきました。
「遅れてごめんなさい。仕事がなかなか終わらなくて・・・。」
「いいよ! 今どこにいるの?」
「丸井の正面玄関の公衆電話から電話してるの。」
「じゃ、そこに歩いて行くから、このまま話続けて!」
そういいながら、公衆電話のあるところに歩いていき、ようやく彼女と対面できました。
「じゃ、これからどうする? 何処行こうか?」
「お任せします。」
「でも今日は暑いね! ビールちょっとだけ飲みたいね!」
「うん!」
「じゃ、ホテル行って、部屋で飲もう!」
「うん!」
そういって、隣りの鶯谷の駅まで電車で行きました。

鶯谷は駅から降りるとホテルに向かうカップルがいっぱいいて、私たちもその中に紛れ込むかのようにホテルへと歩いていきました。
部屋に着くなり冷蔵庫を開けてビールと取出し、二人で乾杯しました。
「お疲れさま!」
「仕事大変だったね! 無理しなくてもよかったのに・・・」
「ううん、約束してたから、頑張っちゃった!」と彼女はちょっと顔を赤らめながら返事をしました。
「じゃ、お風呂に入ろうか!」
「うん。」
「じゃ、俺が最初にはいるから、後で入っておいで!」
「判ったわ・・・。」
そうして私は会社帰りだったので、Yシャツを脱ぎ捨て、バスルームへ行きました。
「おーい。まだ入ってこないのー?」
「今行くぅー!!」
しばらくして彼女はバスルームに入ってきました。

バスルームで互いの体を洗って、私が彼女の背中を洗っている時に我慢できなくなり、
後ろから彼女の胸を触り、彼女は後ろへ振り返るように顔を寄せて、キスをしました。
舌を絡ませながらキスをし、私は彼女の乳首を指で挟むようにして愛撫してあげました。
「あぁん・・・。」
「我慢できなかったんだ・・・」
「私も、凄くしたかった・・・」
「続きはベットに行ってしようね!」
「うん・・・」
そう言って私たちは軽くバスタオルで体を拭き、ベットへと移りました。
ベットに腰を掛け、私は彼女に覆い被さるかのように、彼女を仰向けにして再びキスを始めました。
とろけるような舌触りの中で、私のおちんちんは益々大きくなっていきました。
舌を絡ませながら、お互いの唾液の味を味わうかのように、ねっとりとキスを繰り返しました。
私は左手を彼女の胸へと滑らせ、先ほどのバスルームの時にように乳首を指で挟んで愛撫してあげました。
「はぁぁ、、ん・・・」
軽く彼女の喘ぎ声が漏れ、私のボルテージは益々上がっていきます。
彼女の体を飢えた獲物がむしゃぶりつくかの様に乳首に舌を這わせて愛撫を続けます。
「あぁん、、いいぃ・・・」
「乳首、舐められるの好き?」
「う・・・ん、すごく好き・・・」
そういって私は乳首を唇で挟み、ブルブルと揺らしたりしました。
また、乳首の回りを舌先で軽く触れる程度になめ回したり、舌先で乳首をつついたり、時には舌先で乳首を跳ね上げるように舐めたりしました。
彼女もさすがに理性を保っていられなくなり、性に飢えた動物の様に変身していきました。
彼女が自ら私のおちんちんを握り、愛撫を始めます。
「あ、、いいよ。おちんちん好きなんだね!」
「うん、凄く好き・・・」
「いいんだよ。それが普通なんだから、もっとエッチになって・・・」
「あぁー、むちゃくちゃになりそう・・・」
そういって彼女は私のトランクスを下げ、生のおちんちんを触ってきます。
体が密着していたせいか、手を動かしにくかったみたいで、それでもおちんちんを上下にしごいてくれます。
「くわえてくれる?」
「うん!」
そういって彼女は私の股の部分へと移動し、仰向けになっている私に対し、上目遣いで私を見つめながら舐めてくれます。
「んぐっ、、んぐっ、、」
「おいしい?」
「うん、凄くおいしい! 先からもう汁があふれてるよ。(笑)」
「お前もだろ!(笑)」
そう言いながら彼女は口を窄めて、時には玉の部分を口で吸ったりしました。
「今度は俺が舐めてあげる! クンニされるの好きでしょ?」
「うん、舐めてくれるの?」
「いいよ! 俺、クンニするの、大好きだから!」
そう言って私は既に濡れているおま●こに顔を埋め、その愛液を味わうように舌で掬ってあげました。
時々クリトリスに舌が引っかかるように全体を舌で舐め上げ、その味を堪能していました。
そしてクリトリスを舌でつつくように舐めたり、舌先で転がすように舐めたりすると、彼女の喘ぎ声は悲鳴へと変わっていきます。
「あ゛ぁーーー!」
「クリトリスがいいんだね!?」
「あ゛ぁーーー、、、くぅっーーー」
私の質問には全然答えられなく、ただ快楽に堪え忍んでいるように見えました。
そして予め彼女に話していた私の十八番の技(だれでもしますが!
(笑))の「舐め&バキューム&振動」のクリトリスへの愛撫をしたとたん、彼女は悲鳴をあげました。
「いやぁーーー! 死んじゃうぅーーー!! 止めてぇーーーー!!!」
「止めて欲しいの?」
「いやぁーーー!!! 死んじゃうぅーーーー!!!!」
全く私の問いには答えてくれないので、更にクリトリスを強力に吸い付き、顔を左右に振りながら振動を与えます。
そんな彼女の快楽におぼれる苦痛の表情を見て、私も我慢できなくなり、クンニを止め、いきり立った肉棒を彼女の中へと沈めていきました。
十分過ぎる程濡れていたので、全く違和感もなく奥へ奥へと沈んでいきました。
オーソドックスな正常位で挿入し、腰を降り続けます。
彼女のおま●こにおちんちんが出入りしているのを見ながら私も益々興奮していきます。
「あぁ、、いいぃーーー! 入ってるぅーーー!!」
「いっぱい入ってるでしょ? おま●こが絡みついてるよ・・・」
「奥までちょーだい、奥まで・・・」
「そんなに奥まで欲しいのか?」
そう言って私は彼女の足を抱え、屈曲位で深く彼女に腰を沈めていきました。
そして体位を得意の駅弁に切り替え、下から激しく突き上げたり、再度ベットに移ってバックで”パンパン”と
音が部屋に響くように突きまくりました。
松葉崩し、正常位、体位を次々と変化させ、
「あぁ、、、いっちゃうぅ・・・、いっちゃうよぉーーー!!」
「俺もいっちゃう・・・。いっぱい出していい?」
「いっぱい出してぇーーー! お願いぃーーーー!!」
「いくよ! いく、、いく、、、いく、、、」
「あああああぁぁ、、、、、」
最後はキスをしながら屈曲位で突きまくり、二人は果ててしまいました。
もちろんこのときはゴムを着けていましたので、コンドームには白い液がたっぷりと入っており、
「いっぱい出ちゃったね! 溜まってたの?」
「溜まってはいないけど、君のおま●こが凄く良かったからだよ!」
「ありがとう・・・。私も本当に死ぬかと思っちゃった・・・」
「そんなに気持ち良かったんだ。俺もそういってくれると嬉しいよ!」
と、最後に再びシャワーを浴びてホテルを後にしました。

それから、彼女からメールが来て、「仕事が忙しくなったので、ちょっと会えそうにありません。
またお会いできる日を楽しみにしています」と言ったまま、連絡が途絶えてしまいました。
もちろん携帯電話の番号は知っていますが、あえて連絡しないようにしています。
迷惑を掛けてしまわぬように・・・。

男三人に彼女を交えてゲーム

いつだか彼女と麻雀やって友人に抱かれたって書いたものですが、進展(?)あったので出勤前に少し書きます。

あれから彼女は目に見えてエロくなってきた。
それまで自分としか経験無かったから、他人の味と背徳感混じりの快感を同時に味わってしまったのが大きいんだと思う。

週末あってHするときも、愛撫中に「もっと触って」とか、自分で気持いいところを押し付けて騎乗位とかするようになった。
で、行為中に俺がふざけて「あいつらとのHはどうだった?」ってきいてみた。
すると最初は黙ってたけどしつこく聞いたら「・・・めっちゃ・・・気持ちよかった」って言われた。
その瞬間もう頭がなんか変になって、ガンガン突きまくって俺すぐイッてしまった。

でピロートーク。
たわいない話を少ししてから話を戻して聞いてみた。
「またやってみたい?」
「なにを?」
「あいつらとH」
「・・・少ししたいかも」
この時点でちょっと挫けそうになりながらも聞いた
「俺よりもよかった?」
「それは無い!ただ気持ちよかっただけ」

無いと明確に否定しておきながら気持いいってどういうことだ!!って思って突っ込みたかったけど聞けなかった。

頭を切り替えて提案してみた。

「俺あのとき凄く興奮したんだけど、寝取られ願望あるみたいだわ」
「いまさらカミングアウト(笑)さっきのときもそうだけどバレバレ(笑)」
「別に隠すつもり無いしな!で、どう?もう一回してみない?」
「もう一回って、麻雀?それともH?(ニヤニヤしながら聞いてた)」
「H・・・だけでもいいし両方でも」
「はっきりしないわね?。要するに私にまたあの人たちとして欲しいんでしょ、H?」
無言で頷く俺。なんか無性に情けなく感じた。
普段は旅行の行く先とか二人で話し合って決めるんだけど、俺が少し優柔不断になると彼女が主導権を握る。
このときもそうなった。

「でも、私はあんたの彼女なんだから進んではやりたくないよ」
「だから、ああいう仕方ない流れだったらやってあげてもいい」
「じゃあもっかい麻雀からする?」
「なによ麻雀『から』って。Hするのが前提なのはイヤ」
「あと、私弱すぎるからもう麻雀はヤダ」

ってな感じで麻雀は拒否られたので他のを考えた。
実際俺の気持として、抱かせたいけど抱かせたくない。ってのがある。
ここの人ならわかってくれるのかもしれないけど、簡単に抱かれるのに興奮するんじゃなくて、仕方なくとかそういうのに興奮する。
麻雀をここでまたやってしまうと、きっとそのせめぎあいも無いと思った。

ごめんなさい出勤します。

ぼちぼち書くことにします。

今度は彼女の得意なもので勝負させてみようと思った。
PSで出てる無双シリーズ。彼女がこれ大好きなんだけど、これで勝負してみようと思った。
彼女に「無双のスコアで勝負してみよう、KO数とタイムと難易度で」と提案した。
すると嬉しそうに「それなら勝てるわ」と上機嫌。
だったので例の二人にも連絡して次の週末にセッティングした。
ルールは当日伝えるってことにしておいたが、やるソフトはそれぞれに伝えておいた。
ちなみに、その場でルールを考えて彼女に教えるのはフェアじゃないので一人のときに考えた。

当日伝えたルールは以下。
プレイするステージや武将は自由。難易度も自由。ちなみに武将のレベルは調整し、武器もそこそこに調整した。
得点計算は、(ステージ難易度【10段階】+(難易度【5段階】)×KOカウント÷経過時間【秒切捨て、分のみ】ということにした。もちろんゲームオーバーは失格。
まあ、要は難しいステージを早く多く倒せば良いという事。
で、罰ゲームだけど、今回はシンプルに勝者が敗者3人に好きな命令ということにした。

彼女は結構やりこんでるので「これなら楽勝!!美味しい物食べて服でも買ってもらおうかな?」とルールも快諾し意気込む。
一方友人二人もこの1週間で結構特訓したようで自信満々で
「また俺らが勝って良い事させて貰うわww」なんて言ってた
もちろん俺も俺で密かに闘志を燃やしていた。

そして対戦。順番はじゃんけんで決めた。
友人A→俺→彼女→友人Bの順になった。
長くなるのでそれぞれの結果だけまとめます。
得点忘れてしまいましたがw

まずAの番。
欲張って難易度最高ステージをMAX難易度でしたため苦戦している。
「くそ、かってーな」とかいってる横で皆「欲張るからだ」と笑ってた。
ついには見かねて彼女が「混戦しすぎ!!とか」「そこはガードでしょ」とかアドバイスする始末。
そして結局ゲームオーバーになって悔しそうにしてた。

次は俺の番。
そんなAを見てたから難易度落としてやってみた。KO数を稼ぐ作戦で結構善戦した。
周りの3人は特に何も言う事無くじっと観戦。Aはうなだれてた。

そして次は彼女。
Aと同じく最高難易度難易度MAXにチャレンジ。
Aが「どうせ失敗するって」と悔しそうに言うも彼女は淡々とこなしてた。
KO数もそこそこにスピード勝負で1位に躍り出た。

最後にBってところでBは勝ち誇ったように「○○ちゃん(彼女)シャワー浴びておいで、俺の勝ちだから」って言った。
皆で「まだやっても無いのに言うな」とかいろいろ言ってたら説明しだした。
「3人とも難易度上げすぎw難易度下げてKO稼ぐ方が効率いいって、敵も弱いし」っていって颯爽とプレイ。
あっという間にKOが増えていき速攻でクリアしてた。
結果は彼女をわずかに上回ってたくらいだった。

3人がポカーンとする中Bは「俺の勝ちだね?ってあれ、彼女ちゃんシャワーは??」ってドヤ顔。
Aが「なんだよ頑張った俺がバカみてーじゃん」って口を開くと彼女も
「そうそう、ひとりだけずるいよ」とAの意見に乗る。
するとすかさずBは
「だってそういうルールじゃん。俺順番最後だったからどうすれば効率いいかずっと考えてた」
「得点計算の面でも何の問題も無いよな、□□(俺)?」って言われ、仕方なく頷く。
思えば麻雀のときもそうだったけど、Bは頭の回転が速くこういう知恵が働く。3人とも見事に出し抜かれてしまった。
まだ文句ありそうなAが不満そうな顔でBを見てたけどBが言い出した。
「それじゃあ命令出すね」
「彼女ちゃんは俺とHする事」
彼女は俯いて返事しなかった。でも無言のままシャワーに向かってった。

数分後、彼女がシャワーから上がると
「どうせすぐ脱ぐんだからわざわざ着なくていいのに」とB。
俺も彼女も何も言えないままでいるとAが
「ちぇ、いいなあ。今回はお預けか」っていって帰り支度を始めた。
それをみたBが
「何帰ろうとしてるA?命令まだしてない」
「男に何命令させる気だよ、きめえ」
「まあ、聞けって。お前への命令。悪いようにはしないから」
「・・・なんだよ」
「俺と彼女ちゃんと3Pすること」

俺もAも彼女もびくっとなった。
彼女がこっちを見てたけど何もいえなかったし、言うより前にBが
「これもルール違反にはならないよな、ただAに命令してるだけだし」というとAも乗っかって
「そういうことなら、仕方ないけど参加させてもらうわ」って言って3人で寝室(と言っても隣の部屋)に消えた。

今回は彼女が勝つだろう(負けたとしても3Pはないだろう)と思ってただけに衝撃が大きくて何も考えれなかったけど、隣から聞こえる
「ちょっと・・・やだ・・・」
「駄目だよ逃げたら」
「あ?、この感触久しぶり、やわらけ?」
なんて容赦なく聞こえる声に俺も興奮してきてた。

「それじゃあそろそろ脱いでもらおうかな」「・・・なんだ彼女ちゃん、いやなの?」
とか声が聞こえてた。男二人の声は普通のトーンで、嫌って位耳に入ってきたんだけど、逆に彼女の声は恥ずかしがってるみたいでたまにしか聞こえてこなかった。
たまに聞こえてきても、我慢してるような声や「んっ・・」とか「いやっ・・」とか位だった。
でも逆にそれがいやらしさをかもし出してて本当凄かった。

結局脱いだのか脱いでないのかわからないまま聞いてたら
「あ?やっぱり気持ちい?彼女ちゃんのフェラ最高だわ」
頭がクラっとすると同時にどんな風にやってるんだろうとか興味がわいたがのぞく勇気はなかった。
「こっちもこっちも」とか「ほら、休まずに」とかの声に混じってたまにする水音。
いつも俺にやってくれるときはかなり音立てるから、たぶん俺の事気を使って(聞かれないように)いるんだろうって思った。
そんな事考えてると、不意にBが声を上げた。
「□□?、お前への命令あとで出すからな?」
なんでこんなタイミングでって思ったし、返事なかなか出せずにいたんだけど
「お、おおう」って数秒たってから返事した。

すると「じゃあそろそろ」ってBが言って「ほら、彼女ちゃん着けてあげなよ」ってゴムつける流れが聞こえた。
返事は無かったけど着けたやったんだろうか、少ししてBのため息がきこえた。

思えばさっきの呼びかけは『これからやるから聞いとけよ』ってことなのかと今思った。

その後はしばらく、身体と布のこすれる音がかなりのペースで聞こえる割に、誰の声もはっきりとは聞こえなかった。
彼女は声を我慢してるみたいで、時々「あっ」とか聞こえる程度だった。
したら、Bが「彼女ちゃん感じてるのに我慢してるんだね」
「もっと声聞かせて欲しいな」って言い出した。
その台詞。ちょうど同じ事考えてたからGJと思ったけど、他人に喘がされる彼女の声を聞くのはイヤだなとも思った(1度聞いてはいるんだけど)

そして次はAの声
「うわ、こんなにしちゃって、必死すぎ」
「そのシャツ没収ね。あ?凄いぬれてる」
どうやら彼女はシャツを思いっきり噛んで声がもれないようにしてたみたいで、それを取り上げられたらしい。
「あ・・・ちょっと返して」
って言い終わらないうちにそれは喘ぎ声に変えられていった。
「あん、あん、あん」ってリズム良く彼女の声が聞こえた。
今まではシャツが遮ってくれてたけど、それが無くなったせいで、隣の部屋の俺の耳にもはっきりと聞こえた。
たまに彼女が口を手で押さえようとしたみたいだけど、Aに押さえつけられたり咥えさせられたりしてるみたいだった。
そのたびに「あ、あああん、んっ」って色っぽい声が聞こえて興奮がやばかった。

その後は同じような声や音しか聞こえなくなった。
声を聞く感じだとAとBは何度も入れ替わって存分に愉しんでるみたいだった。
そしてもうしばらく経ったらAがやばくなったみたいで声が激しくなった。
「彼女ちゃんそろそろ・・・」
「あ!!んんっ!!あんあんあん!!!」Aのラストスパートに喘がされ他彼女の声は丸聞こえだった。数十秒後Aが射精したようでゼエゼエ聞こえた。

したらすぐBが入れたみたいで彼女再び喘ぎまくり。我慢できてないんだなって思った。
Bも同じようにスパートかけてすぐ射精。
「ふう・・・」っていう声がすべてを語ってた。

1分くらい沈黙があった隣の部屋だけど、またBが俺を呼んだ。
「あ、お前への命令だけど忘れてないからな」
「・・・お、おう」ってきょどって返事する俺。
「またゲームを企画する事がお前への命令、OK?」
「・・・おう」
こうして最後までBにやり込められてその日は終わった。
ちなみに事が終わったらAもBもそそくさと帰っていって、彼女はそのまま寝てしまった。
隣の部屋に入っってみたら凄い熱気でくらくらしそうだったのを強く覚えてる。

そんなこんなで今に至る感じです。
ちなみに次のゲームはまだしてないです。

短小包茎の彼氏を持つ女の子を1年半かけて寝取り俺のデカチンでイカせまくった体験談

短小包茎の彼氏を持つ女の子を1年半かけて寝取り俺のデカチンでイカせまくった体験談

先週末、とうとう念願の寝取りを実行できたので書いちゃいます。

優子と出会ったのは、1年半ちょっと前のバーベキュー。
会社の同僚たちとのバーベキューで、人数合わせで社員の女の子が呼んで来た友達。
期待してなかった俺は、優子をひと目見て気に入ってしまった。
26才でほんわかした大人しそうな外見。
顔は全員一致で「堀北真希」似。
最近のというか少し前の幼い堀北真希に似てる。
痩せてもいないし太ってもいない普通体型。
愛嬌もあって明るい性格で、自虐的なギャグも自らしちゃう子。

性格もイイし可愛いから、当然のごとく彼氏がいた。
それを聞いて同僚達が一気に引いたので、中盤から何気なく喋る事が多かった。
正直おれは運が良かったんだと思う。
優子を連れてきた子は、辞めていった元同僚の元カノだったんですよ。
なのでその子も加わって、3人で喋る事ができた。
2人じゃ会話が続かなかったと思う。

ちなみに元同僚の元カノって子は、それはもうビッチ過ぎるほどのヤリマン。
別れた後に聞かされた話だと、どうやら当時セフレが2人いたみたい。
元同僚を含め3人と、毎日のようにセックスしちゃってた子。
しかも別れる間際に携帯を盗み見たら、ハメ撮り画像やムービーがテンコ盛り。
実はその中の1つをこっそり貰ったんですが、それがマジで最悪なムービーだった。
男2人との3Pをしてるムービーでして、ゲラゲラ笑いながらチンコを咥え、アソコにも入れられてるアホ過ぎるムービー。
俺がそこまで知ってるとは気が付いて無いようで、今でも仲良くしてくれてる子なんです。

俺はこのビッチを利用する事にした。
優子はバーベキューをとにかく気に入ってたので、彼氏も連れてきて良いからまた行こうよ!ってビッチも含めて誘っておいた。
すぐに4人で行く事が決まり、初めて彼氏とご対面。
溜息が出るほど「負けた」と痛感した。
俺も身長は低くは無いが、彼氏は185cm越えでソフトマッチョ系。
顔はDragonAshの降谷建志に似てるんだから勝てるわけも無い。
ビッチですらメロメロな態度に変貌してたし。

初めて2人を見た日、彼氏が超束縛男だと知った。
ビッチが言うには、自分のモノを取られるのがイヤ、らしい。
他の男に取られる云々ではなく、自分の所有物を取られるのがイヤなんだとか。
自分の思い通りにさせたくて、まぁ単なるワガママってやつですな。
今まで女に苦労してきてないから、彼が望めば彼女は応えてくれてたんだと思う。

優子は自分の所有物だから、俺と2人で会話してると嫌な顔をする。
自分はビッチと仲良く喋ってても。
焼いてる肉とかの皿を俺に手渡すだけでも嫌な顔するレベル。
彼氏がトイレに行った隙に「束縛大変そうだねぇw」と言ってみた。
優子は「それも愛情表現だから嬉しいよ?」なんて言う。
こりゃダメだと諦めるしかなかった。
でもその後も優子がやりたいというので、2ヵ月に1回ぐらいでバーベキューをやってた。
その全てに彼氏もやってきてたのは言うまでも無い。

何度も顔を合わせてるのに、彼氏は妙に俺を避けてる感じがした。
俺みたいなブサイクとは仲良くしたくないってか?と聞きたくなる。
「彼女が呼ばれてるから来てるだけで、アンタとは仲良くなりたくない」
そういうオーラが出まくりだった。まぁビッチもそんなような事言ってたし。
そんな態度だから余計燃えちゃって、いつか優子を奪ってやる!なんて思った。

初めて彼氏が来なかったバーベキューの日、初めて優子の猥談を聞いた。
キッカケはやっぱりビッチで、その時だけは「ナイッス!ビッチ!」と褒めてやりたかった。
優子は今の彼氏以外では2人としか付き合ってないようで、セックスは彼氏で2人目。
自他共に求めるドMみたいで、ぶっちゃけエッチは大好きなんだとか。
激しさよりもねっとり時間を掛けてやる濃厚なエッチがお好み。
なのに彼氏は短時間で終わる早漏君だと言う。
前戯もチョチョイしかしないし早漏だしで、エッチに関してはダメダメだって笑ってた。

遅漏の俺はここぞとばかりにアピール。
前戯を含めて3?4時間はするとか、入れても普通に1時間以上はヤルとか。
初めて本気で食い付いてきてくれたので、帰るまで猥談にふけってた。
ちなみに車を出してた俺は、1人だけ全く酒を飲んでない。

彼氏は接待で、昼間はゴルフ、夜は飲み、っていう予定。
これはチャンス!と思ったので、戻ってからもうちょっと飲もうと提案した。
俺が飲んでないので可哀想だと思ってくれてたので、全一致で即OK。
車を置いてウチから近い居酒屋で飲む事にした。

店に到着した時点で、俺以外は普通に酔っ払ってる。
だからスタート時点から楽しかった。
終始Y談ばかりになって、優子のガードもユルユル。
いつもは彼氏がいてキッチリとガードされてた胸元から、がっぱりと谷間が丸見え。
思ってた以上に巨乳なんだな?と思いつつ、前屈みになる度に谷間をチラ見した。
しかも酔ってフラフラしてたお陰で、その巨乳に触れる事までできた。
トイレからの帰りに優子とはちあい、細い通路だったから避けながら隣を通過しようとした時、フラついた優子が腕に抱き付いてきたんです。
まるで谷間に腕を挟む様な感じで。
すぐに体が離れていったけど、あの感触は俄然ヤル気を出させてくれた。

あの日、勢いで突っ走りたかったが、そう簡単じゃなかった。
Y談をしてはいるものの、仲の良い友人が集まった楽しい飲みっていう雰囲気で。
酔った勢いでどこかに連れ込むなんて隙は皆無だった。
イジらしい気持ちのまま飲みはお開きに。
でもそれからは、バーベキューの後は飲みに行くのが恒例になった。
お陰で優子とは格段に仲良くなり、ドMでフェラ好きで襲われ願望のある実は隠れドスケベだという事も分かっていった。
もちろん彼氏がいる時はY談はご法度。

全く付け入る隙が無いまま時間だけが過ぎ、一緒に飲めるだけでもイイやって思い始めてた。
だけどやっと、本当にやっとですが、念願の大チャンスが到来しました。
それが先週末です。
ここまでの前置きが長くて申し訳ありません。
それだけ時間を掛けて狙っていたという事で許して下さい。

いつものように日曜日の朝、バーベキューで集まりました。
この日は同僚とその友達を含め、総勢8人でのバーベキューでした。
手短に書きますが、この中にビッチが気に入った男がいたんです。
目の色変えてモーション掛けまくりだったので、全員が悟ってたはずです。
案に「協力しろよ?」というオーラを出してくるので、別にビッチも嫌なヤツじゃないから協力してあげてました。
それはイイんです。
問題は優子と彼氏。

集まった時点から2人は険悪なムード全開でした。
聞いてみると前日彼氏が合コンに行ってたらしい。
「俺が行かなきゃ女が来ないって言うから行っただけ」と自信満々の彼氏。
「じゃーなんで電話に出なかったのよ!」と怒る優子。
「酔っ払ってて寝ちゃってただけだろ」とスカす彼氏。
「21時過ぎからずっと寝てたわけ?」と睨む優子。
要するに彼氏はほぼ浮気してたって話です。

ビッチの事を思って穏便に済ませようと頑張りました。
なのに終わって居酒屋で飲み直してた時、彼氏が最悪な事を口走ったんです。
「うるせーんだよ!お前は俺の言う事だけ聞いてたら良いんだよ!」
浮気疑惑をかけられてる男の言うセリフじゃないですよね。
周りも全員ドン引きでした。
苛立ってたのかいつもよりもハイペースで飲む彼氏は、終盤からグデングデンです。
帰る頃には1人じゃ歩けないほど酔ってて、俺が肩を貸して送る事になりました。

それをチャンスだと思ったのはビッチ。
お気に入りの男を引き連れ、彼氏を送るのに付いて来やがったんです。
「心配だから」とか言いながら、ちゃっかり男の手を握ってるビッチ。
タクシーに分乗して、彼氏を家に送っていきました。
俺・彼氏・優子と、ビッチとお気に入りの2台で。
ワンルームマンションの中に彼氏を運び、ベッドに寝かせてやりました。
優子は律儀にも手紙を書いてテーブルに置き、4人でマンションを出ました。

出た直後にビッチが「飲み直そう!」と提案。
どこで?アンタんちで!はぁ?無理だよ!良いじゃん!1人暮らしだし!
ビッチの変な目配せがあったから、渋々ウチで飲み直す事にした。
妙に楽しそうな優子は「エッチなDVDとかある?w」なんて言ってる始末。
酒を買ってウチに招き、飲み始めると優子と彼氏の話になっていった。
「あんな言い方されてイイの?」キッカケはビッチの一言。

そこから2時間、もう時計は2時半を回ってた。
俺は気付いてたけど、ビッチは見えないように男と指を絡ませてる。
邪魔者は消えてもらおうと思った俺は、煙草を買いに行くと言って男を連れ出した。
女2人を部屋に置いておくのは気が引けたけど、そうするしかなかったから。
コンビニへ歩いている時、ビッチお気に入りの男とぶっちゃけ話をした。
どうやらビッチの事は嫌いじゃないが、彼女にしたいとは思って無いという。
「でも誘えばヤレるよ」と教えると、そうするって事に決まった。

部屋に戻って買い忘れた物があると俺が言い、今度はビッチと男で行ってくれと。
ビッチも分かったようで、喜んで出ていった。
気が付いて無いのは優子だけ。
2人が出ていった直後に「シャワー浴びてもイイ?」と確認。
バーベキュー行ってたしね・・・なんて言い訳し、そそくさとシャワーを浴びた。
出てくると優子はさっきまで話題になってたAVを1人で見てた。
「おいおい・・・オナってねーだろうなぁ?w」
「ちょっ!!そんな事するわけないじゃん!」
「あれ?マジ?焦り過ぎなんですけどw」
「してないってば!wホントやめてよ!w」

顔を赤らめてたので、マジでもしかしたらしてたかもしれない。
でもそれは置いといて、2人が帰ってこないねぇ?とか言いながら飲んでた。
彼氏の話を聞いてやりながら、彼氏の味方になりつつ慰め続けた。
ウルウルした目を見ながら聞いていた時、ちょっとした沈黙が出来た。
数秒間互いに見つめ合うような沈黙。
ここだ!と思った俺は、近寄ってキスをした。
「だめっ」優子は軽く身を引いたが、腰を抱き寄せて再度キス。
「いやっん、だめっ」
優子は口では嫌がりつつも、舌を入れるとちゃんと絡めてくれた。
そこから念願のセクロスがスタート。

キス好きなのに彼氏はほとんどしてくれないとボヤいてた。
それを思い出して、焦らず時間をかけてキスをする事にした。
初めこそ遠慮がちだった舌使いも、中盤からはかなり積極的に動いてた。
舌を入れればしゃぶり付いてくるし、俺の口の中にまで舌を突っ込んでくる。
唇が少し離れたまま舌だけレロレロしたりすると、より積極的になってた。
後ろから手を回して肩をガッチリ抱き、片手は優子の手を握り続けた。
キスに没頭し始める頃には、俺の指に指先を絡めてくれてたのが嬉しかった。

終盤なんてキスしながら「はぁぅん、はぁぅん」言いながらキスしてくる。
完璧に俺へ体を預けちゃって、胸には柔らかいオッパイが押し付けられてた。
興奮し過ぎてたけど、焦って胸を触らずに、キスにだけ集中。
互いの唾液を交換するような濃厚なキスが、かれこれ10分以上は続いた。
やっと唇を離すと、優子の顔はトロンとして物欲しそうな表情になってた。

「俺キス好きだからもっとしてイイ?」
「えっ・・・でも・・・んぐぅっ・・」
返事が途中でしたが、またキスを再開してみた。
そしたら優子も「待ってました」と言わんばかりに舌を絡めてくる。
今度はもう少し手を出してみる事にした。

握ってた手を放し、パンツの上から太ももを撫で撫で。
体がクネクネ動くだけで拒否反応は無し。
太ももの内側を撫でてみると、背中を弓なりにさせたりして良い反応。
一通り太ももで焦らした後、お腹や腰を撫でていき、やっと上半身に到達。
わき腹の方から乳房の外側辺りを指先でツーッツーッと優しく触れた。
ただそれだけなのに、優子は口を半開きにしてハァハァ言ってた。
乳房の形を確かめるように、輪郭だけに優しく触れて撫でていく。
下乳や横乳をフワッと触るようにすると、しゃぶってた舌を離して「はぅっ」とか言う。
実際ここまで時間を掛けて愛撫したのは人生で初めてです。
キス・太もも・お腹や腰・乳房の輪郭だけで、30分以上かけてましたから。

舌を突き出してレロレロしてた時、至近距離で優子と目があった。
切なそうな苦しそうな目がエロく、我慢できずに下乳から持ち上げるように揉み上げた。
少し強めが好きって聞いてたから、遠慮しないでぐわんぐわん揉みまくった。
そしたら完璧にスイッチが入ったのか、俺に抱き付いてきて必死に舌をしゃぶってくる。
そのまま押し倒して床の上で両乳を揉み倒した。
俺の首に手を回して自ら頭を持ち上げてキスをしてくる優子。
太ももを股の間に入れてアソコを圧迫してやった。

スイッチが入った女ってのは本当にエロいですよねぇ。
あんなに可愛くて彼氏もいる子が、俺の太ももにアソコを擦り付けてくるんですもん。
必死に舌をしゃぶりながら、腰をクネらせて擦ってくる。
着てたロングTシャツを捲り上げて、ブラの中に手を入れて乳首をダイレクトに摘まんだ。
その瞬間、体がビビビビッと高速で痙攣。
ちょい強めに摘まんでコネクリ回すと、またしても高速で痙攣してた。
この時は絶対彼氏の事なんて頭に無かったと思う。
そう思ったら嬉しくて愛撫にも力が入るってなもんですw

乳首をコネクリ回し、アソコを圧迫し出して少しした頃でした。
「やったぜぇーっっ!!」と心の中で叫びたくなる動きがあった。
優子自らが勝手に俺の股間を触り始めたんです。
少し遠慮がちだったけど、モッコリしたパンツの上から優しく撫でてくれました。
焦ってチンコを出して触らせるのは早いと判断し、そのまま放置して俺は俺の愛撫に没頭。
ギンギンに勃起してたから、恐らく撫でただけで形が分かったと思う。
何も言わないでいると、今度はたどたどしく握ってきた。
ギュッギュッと何度か優しく握られ、その後は指先で裏スジをツーーッツーーッとされた。
こいつエロ過ぎるじゃねーか!とゾックゾクした。

優子はタイトなパンツを穿いてたので、どう脱がそうか考えながら愛撫してた。
ベルトはしてないからまずはTOPボタンを外してみる。
するとチンコを触ってた手が俺の腕を掴んできた。
「これ以上はダメ」と言わんばかりに。
だからボタンは外したけど、そのままお腹を撫でる事にした。
しばらくそうしてたら掴んだ手が離れ、またチンコを触り出す。
相変わらずキスは続いてたので、頭の中は大混乱してましたw
キス・胸・下半身の攻防・・・あ、それから触られてたチンコの感触も。

何度もチャレンジするしかなかった。
背中や腰を撫でながら、今度はジッパーを降ろしにかかった。
途中で腕を掴まれたが無事に降ろす事に成功。
でもまた「分かりましたよ」と言わんばかりに、腰や背中を撫で続ける。
警戒しているようで、少し手を動かすと腕を掴もうとするからちょっとウケた。
それでもちゃんとチンコをニギニギしてくれる本当にエロい子です。
意表を付くしかないと思ったので、少し激しくキスをしてみました。
俺にあわせて激しく舌を絡めてくれる。
キスに集中したなと思った瞬間、お腹から一気に手を突っ込んでいきました。

優子の手は少し遅れて俺の腕を掴んだが、時すでに遅しです。
本当はパンツの上から触ろうと考えてたけど、偶然にも手はパンツの中へ突入。
モジャった陰毛を超えた直後の絶壁の下には、驚くほど濡れた陰部がありました。
そこに指先が到達した頃に腕を掴まれたわけで、優子は「やぁぁっっ」と腰を引いた。
でもパンツの中ですから、そう簡単には抜けません。
むしろ抜けまいと指を引っ掛けるようにしたせいで、膣入口に指先が少し入った。
こんなにも濡らしてる女に出会ったのは初めてです。

オマンコをダイレクトに触っちゃってからは、もう諦めたんじゃないかと思う。
クリトリスをヌルヌルした液まみれの指先で撫で回す。
舌を必死にしゃぶったり口から放したりしながら、感じてるのを必死に隠そうとする。
少し強めにクリを擦ると、そんなあがきは無駄に終わりました。
「もうだめっ、あぁぁんっ!もうだめっっ!」
腰がウリンウリンと円を描くように動いた直後、それだけの愛撫で優子は昇天した。
頭を仰け反らせ、体を震わせながら、強く足を閉じてビクンビクンしてた。

もっと焦らそうと思ってたのに、こんなに簡単にイクとは予想外です。
まだ腕も疲れてないからそのまま継続しました。
俺の腕を掴んで「もうだめ」を連呼されたが、すぐにまた喘ぎ出してた。
そんで初めて俺に向かって「イイッ・・」と言ってくれたんです。
その直後にハッとしたのか、すぐに黙っちゃいましたけどね。

クリトリスを中心に撫で回しながら、時々アナル方向へと指先を滑らせる。
膣入口に指先が到達すると、さも入れて欲しそうに腰が前に少し突き出るのがエロい。
それでも指入れず、またクリに戻って愛撫再開。
初めにやろうと思ってた焦らしを開始すると、優子の反応は恐ろしいほど変わった。
俺の目を見て何か懇願するような表情になり、舌を出すと「あぁぁんっ」と言って咥える。
股間を太ももに押し付けると、「ゴメン!忘れてた!」とばかりに触り始める。

他人妻に中出し

一昨日人妻さんに中出ししてきた。
でも、俺の精子ではらませることはできない相手。
きっかけはふつーにピュア恋妻で引っかけた。

妊娠してから旦那の浮気が発覚し、とっちめたはいいが
腹の虫が収まらない、という人妻さんだった。

とりあえず離婚はしないし、かといってただ我慢するのも悔しい。
不倫も本気でしたいとは言わないけど、ちょっとした浮気には興味あり。

子供が生まれる前に一度、他の男を知りたいという事で
タイミング良く会えたのが俺。ただただ、いい目を見させてもらったw

妊娠7か月目という人妻さん、会う時の条件は
とにかく母体に負担をかけない事。
ゴムはつけて欲しいし、あまり激しいのもダメという事だった。

俺も妊婦とのセックスは初めてだったので、
奥まで突っ込むのはダメだよなーとか、
折角ピュア恋妻で捕まえたので
妊娠しないなら生でやりたいなーとか思ってた。

妊婦さんはセックス自体久しぶりという事なので、
うまくこっちのペースに持ち込みたいところ。

待ち合わせはパチンコ店の駐車場。ちょうど雨が降ってて人目に付きにくい。
待ち合わせた駐車場の隅で待っていると、隣に白いタント。

妊婦が車に乗るのは危ないよ?とメールで送っていたが、
ほとんど毎日乗ってるから大丈夫と言われ、
この日も俺にハメられるために車で来てくれた。

顔は割と童顔で、ショートカットが似合う。
24歳と言っていたが、もっと若く見える。

とても旦那の子を妊娠しているのに他の男とセックスするような感じに見えない。
妊婦さんはすんなりと俺の車の助手席に乗り込んだ。

「よかったー、やさしそうな人で」
「いやいや・・・ほんとにいいの?大丈夫?」

あまりに状況と不釣り合いで俺の方がキョドるw
「大丈夫。今日はやさしくしてくださいね」

いや、ホントに美人局じゃないかと運転中もバックミラーが気になったw

ちょっとパチンコ店から離れたラブホに入って、
ソファに腰かけて緊張気味な妊婦さんの手を握った。

妊婦さんは驚きもせずじっと俺の目を見る。
ああ、ホントにもう俺とセックスする気でいるんだなとわかる。

そのままキス。舌を入れてみると、おずおずと舌をつついてくる。

その舌を吸い込んでしゃぶると
「ううっ・・・」と呻きながらも舌を絡めてくる。

お腹に負担をかけないようにソファの背もたれに押し倒し、
そっと胸を触ってみる。結構大きい。

「妊娠してから少し大きくなったのw」笑う妊婦さんが可愛い。

マタニティドレス?を肩からずらしてブラの背中のホックをはずす。
ブラをとっておっぱい拝見。・・・乳首真っ黒。

いや、噂には聞いていた・・・
というよりネットで画像も見てたけど、ホントに黒い。

これで萎えるという人もいるらしいが、今の俺には興奮材料でしかないw
「母乳出るの?」「ううん、まだでないよw」

躊躇せず口に含む。コロコロと舌で乳首を転がしたり捏ね上げてみる。
いい声で妊婦さんが啼く。

「やあん・・・久しぶりだから気持ちいいよぉ・・・」
おっぱいの愛撫とたまに大きなお腹をさすってみたり。

そしてマタニティドレスを足元に落とし、パンツだけになった妊婦さん。
他人の精子で妊娠した人妻さん。

その体を、今日会ったばかりの他人の俺が、
性欲のおもむくままに蹂躙して汚していいと。

しかも相手の妊婦さんも自ら望んでここにいる。
もうフル勃起。変態と呼んでくれて構わないw

さて、ここからどうしよう。
このフル勃起したものを妊婦さんに咥えてもらうか、
妊婦さんのオマ○コを味わうか。俺は後者を選んだ!

ゆっくりとソファに寝てもらい、薄いブルーのパンツをはぎ取る。
恥ずかしそうに何やら言っていたが、
濡れた股間のシミが期待していることを物語っている。

ゆっくり太ももを開くと・・・そりゃもうヌラヌラのテッカテカになった
オマ○コが御開帳!というか、ちょっとビラビラが開き気味ですらある。

妊娠してるから・・・かな?
指でゆっくりなぞって妊婦さんの嬌声を引き出しつつ、おもむろに吸い付く。

ジュルジュルとわざと音を立ててみたり。
「やあんっ!恥ずかしいよぉ」

太ももで顔を締め付けられても、舐めるのを、やめない!
こんな経験、めったにできないからな。

正直、ちんぽはぱっつんぱっつんですぐにでも入れてしまいたかった。
多分、生で入れても、とがめられない流れ。でも俺、我慢した。

オマ○コを舐めながら自分のパンツを脱ぎ捨て、
そぉーっと体勢を入れ替えて妊婦さんの口元に勃起ちんぽをもっていく。

「あ・・・おっきくなってるね・・・」
と妊婦さんがちんぽを握る。柔らかい手でもうそれが気持ちいい。

直後、ぬるん、とちんぽが温かい滑りに包まれる。気持ちええ。

オマンコから口を離して起き上がり、俺のちんぽを咥えた妊婦さんの顔を見る。
頬をすぼめてちんぽに吸い付く妊婦人妻。変な征服感がこみあげる。

「ちんぽ久しぶり?」「・・・ふうぅん、ひはひぶり・・・」
咥えたまましゃべるのも気持ちいいw

それを眺めながら、右手で妊婦さんのオマ○コを2本の指で愛撫。

ちょっと中が広くなってるのか、
指を曲げてGスポットのあたりをこするのがやりやすい。

「ふごんっ、ふあぁ・・・」
ちんぽから口を離して感じ出す妊婦さん。もう入れちゃっていいよね。

そっと妊婦さんのまたの間に異動し、掻き回した指を抜いたと同時に
ヨダレまみれのちんぽを挿入。もちろん生。

「ふあぁぁぁ・・・ん」
生のチンポの先が妊婦さんのオマ○コに突き刺さり、
その上に大きなお腹と真っ黒な乳首。

この光景が他人の奥さんを犯しているという実感をうむ。
怖くて奥まで突っ込めないが、もうその非日常な光景に興奮しまくった。

妊婦さんも久しぶりのちんぽだからか、それとももともと感じやすいのか、
叫ぶように声を上げる。

正直、挿入してから5分持たなかったw興奮しすぎたw

いきそうなとき、「ああ、ダメだ、ゴメン早いけどいっちゃいそう」
って言ったら、妊婦さんの足で腰をがっちりホールドされた。

えっ?と思ったけど、中で出していいって事だと思ってそのまま放出。
びゅるびゅる出たのがわかるくらい出た。

「すごーいぃ・・・めちゃくちゃ気持ち良かったぁ・・・」
というお褒めの言葉を頂いて、中出しもまあうやむやに。

2回戦もやりたいところだったけど、妊婦さんが感じすぎてたので
大事をとってこれで終了。二人で一緒にお風呂に入った。

連絡先も交換したけど「癖になったら困るし」という事で次の約束はしてません。
しかし、ピュア恋妻で妊婦と生ハメできるなんてマジで興奮しちゃいました!!

続・新妻絶頂

前編:新妻絶頂
電話が鳴ったのは、一週間分溜った洗濯物を干し終わった時だった。
よく晴れた土曜日である。美佳の銀行も健介の会社も週休二日だったが、健介は仕事が残っているからと言って午前中に出かけてしまっていた。
今日はどうしても家にいて欲しかったのだけれど、そういえば婚約したばかりだった去年の夏も、健介は土日返上で働いていた。
年に一ヶ月のことだから、仕事だけなら我慢しなくてはいけないのだろう。
しかし今日はその上、学生時代の先輩の結婚式の二次会があるとかで、帰りが遅くなるという。
美佳はそれだけでも欠席して早く帰ってきて欲しいと頼んだのだが、健介は例によって柔和な口調で拒んだ。
「そうもいかないよ、なるべく早く帰って来るようにはするけど。ごめんな。」
「でも毎日遅くて疲れてるんだし…。」
「ああ、大丈夫だよ。ずいぶん実家にも帰らせてもらってるし。」
「そんなにここに帰るのが疲れるの?」
「そういうんじゃないよ。仕事は遅いけど、寝る時間はきちんと取ってるから大丈夫、ってこ と。」
「そう…じゃあ、できるだけ早く帰ってね。」
そう言って一応納得した美佳だったが、かなり不満の残る表情をしていたはずだ。健介も少し気になったようだったが、そのまま出かけていった。

電話はその健介からだと思って、美佳は明るく受話器を取った。
「はい、武田でございます。」
無意識に時計を見ると、午後の二時を過ぎていた。
「ふふふ…美佳か。」
健介の声ではない。
「…え…あの…」
一瞬、背筋がぞくっとした。
「どちら様ですか?」
「俺だよ、『ブルージュ』のマスター。」
「あ…」
どうしてここの電話番号がわかったのだろう。
(住所も、名字も知らないはずなのに…。)
電話の向こうにマスターの不敵な笑みがあるのを美佳は思った。

悪夢の中でのことのような喫茶店での出来事から、三日が経っていた。
あの夜、二度の絶頂に達した美佳は動くことができなかった。
ソファーに全裸のままぐったりと横たわっていた美佳に、マスターは、「また今度な。」とまるでもう自分の恋人に対してのように言った。
美佳は気だるそうに頭を少しだけ持ち上げ、小さく首を振った。
「もう、来ません…。」
怒るかもしれないと思ったけれど、マスターはただ笑っていた。

翌朝、目が醒めたとき、美佳はそれが本当に悪夢の中のことであったような錯覚に囚われた。
あまりにも現実から遠すぎる出来事だったために、事実として認識することができなかった。美佳は普段通りに勤め先である銀行に出勤した。
その夜に、健介は帰って来た。
彼は前日の電話でのことを詫び、美佳も素直に謝った。
健介はいつものように美佳に優しくキスをして、抱きしめてくれた。
その日こそすぐに二人は眠りについたが、翌日の夜には健介も比較的早い時間に帰って来てくれ、二人は抱き合い、愛し合った。
そして美佳はあの悪夢のことなど忘れてしまうことができるように思っていた。

がその悪夢の世界へ美佳を引き戻す電話が突然にかかってきた。
美佳の心臓は高鳴った。
「今から店に来ないか。」
マスターはあの時に美佳が言ったことなどまるで忘れてしまっているようだ。
「もう行かないって言ったと思いますけど。」
美佳はできる限り感情を抑えて言ったが、うまく呼吸ができず息苦しい。
「まあ、そんなに冷たくしなさんな。旦那さん、留守なんだろう?」
「ど、どうしてそんなこと…だいたい電話番号だって…。」
一つだけ、思い当たった。
「尾けたんですか?」
声に思いきりの非難を込めた。
「ははは、そんなことはしないさ。狭い町だからね。」
「と、ともかく、行きません。行くわけがないじゃないですか。」
「へえ…。旦那さんにこの前のこと、話してもいいのかい?」
「そんなこと、あの人が信じるわけありません。」
美佳は毅然として答えた。
私達は愛し合い、信頼し合っている、という自信がある。
美佳が必死に否定すれば、健介が町の喫茶店のマスターが言うことなど、信じるわけがない。
そもそも、美佳に媚薬を飲ませて犯したマスターの行為は立派な犯罪である。
マスターだって、健介に知られては困る筈だ。

「ははは、試してみるか?…」
だがマスターはどこまでも余裕がある。
美佳は気押されて黙った。
そして次の瞬間、美佳は衝撃のあまり受話器を取り落としそうになった。
マスターの短い沈黙の後、受話器の向こうから信じられない音が聞こえたのである。
『マスター…お…犯してっ…!』
『…気持ちいい…どうかなっちゃいそう…!』
『私…こんなの初めてっ…!』
それは媚薬を飲まされ、マスターに凌辱された美佳が思わず発した、あられもない喘ぎ声だった。
「最初から最後まで、全部きれいに撮れてたよ、ビデオにね。」
「ビデオ…?」
「あの部屋にはね、カメラが仕掛けてあるんだよ。ちょうどあのソファーが映るようにね。クックックッ…思い出すだろう…ぐしょぐしょに濡らして…」
「やめてっ!やめて下さい…。」
「じゃあ、待ってるから。ちゃんとお粧しして来るんだぞ。」
電話は一方的に切れた。

(…そんな…)
美佳はその場にしばらく呆然と立ちつくしていた。
定かでない記憶を懸命にたどっていく。
あの夜、あのソファーの上でマスターに命じられるままにしたこと…。
服を剥ぎ取られ、後ろ手に縛られ、大きく脚を開かされて…。
(あそこを舐められて…それから…マスターの…)
唇にマスターのグロテスクな性器の感触がよみがえる。
背筋に冷たい悪寒が走り、同時に今、電話で聞いたマスターの言葉の意味がわかった。
わあん、という耳鳴りが襲ってくる。
(…ビデオ?…あんな姿をビデオに撮られてた…ってこと…?)
脚を開いた全裸の姿。
震えていた腰。
マスターの男根をしゃぶった唇。
その男根を迎えるためにきっと光るほどに濡れていたであろう蜜の泉。
そしてマスターを求めて口走った言葉…。
今まで夫にも見せたことのない恥態であった。

というよりも美佳自身が、感じたことのない大きな快感の渦の中で自分を失い、乱れてしまった。
それだけではない。痴漢に触られて感じてしまったことや、家に帰ってから自慰に眈ったことまで、告白させられてしまった。
(た、大変だわ…!)
そんなビデオを健介が観たら…。息が止まりそうだった。
「返してもらわなきゃ…。」
美佳は決心して服を着替え始めた。
だがTシャツを脱ぐとじっとりと汗ばんだ肌が気になって、美佳はバスルームに入った。
シャワーを浴び、髪を洗った。
(落ち着かなきゃ…。)
まだ心臓の鼓動が速く、どきどきする。

美佳は犯されたのだ。
それも媚薬を飲まされ、縛られて辱しめられた。
そして今それをネタに脅迫されている。
店で美佳が来るのを待っているマスターはきっと、あの逞しい体でまた美佳を犯そうと思っているのに違いない。
それが美佳にとって何よりも恐怖だった。

マスターの愛撫は、若い健介の仕方とは、まるで違っていた。
初めて体験した『愛のないセックス』は、美佳にとってあまりにも衝撃的な出来事だった。
健介の前に一人だけ、学生時代につき合っていた恋人と美佳は結ばれている。
だがその恋人もまた学生で、自分が達すればそれでいいというやり方だったし、まだ充分に快感というものがわからなかった美佳には、多少苦痛を伴うものでさえあった。
その後、美佳はデートのたびに求めてくる恋人が疎ましくなって別れている。
そんな美佳が、初めて知った大人の男、そして生まれて初めて本当の女の悦びを教えてくれた男。
それがあのマスターだったのだ。

(もう一度マスターに抱かれたら…)
自分はどうかなってしまうかもしれない。
(なんとか、それだけは…)
でもどうすればいいかわからなかった。
シャワーを浴び、88-58-90の見事なプロポーションを鏡に映しながら美佳は思いを巡らせた。
ビデオを渡して欲しいと必死に頼めばそれで渡してくれるだろうか。
そんな相手ではないと思った。
こんな郊外で喫茶店をしている人が何を考えているかなど、美佳にわかるはずがない。
たとえ返してくれるにしても、マスターはビデオとの交換条件として、きっと美佳の体を要求するのだろう。
美佳はマスターの愛撫を思い出した。
マスターに貫かれた瞬間の悦びを思った。
薬のせいとはいえ、美佳は失神しそうになるくらい感じたのだ。
(やだ…)
美佳の中に、もう一つの思いが広がった。
今、心地良いシャワーに包まれているこの白い裸身に、夫以外の男の手や舌が這い回ったのだ。
あんなことをされるなんてもう二度といやなのに、心のどこかでそれを望んでいる気もする。
淫らな記憶に体の芯がポッ、と熱くなった。
体を洗っていると、まるで身を清めているような気分にもなってくる。
(私…どうしちゃったんだろう…)

バスルームを出て、火照った体をバスタオルに包む。
頬が紅潮し、妖しい胸の高鳴りが抑えられない。
現実の世界から淫夢の中に、美佳は引きずり込まれようとしている。
「ちゃんとお粧しして来るんだぞ。」
電話の最後にマスターが言った言葉が、耳の奥に残っている。
下着を替えようとして、何気なく新しいものを出していた。
ショーツもブラも純白のものを選んだ。
細かい刺繍の入った上下セットのブランド物で、ブラはフロントホック。
ビキニのショーツは極端に布地が薄く、腰の部分は紐のように細い。
ストッキングも新しいものにし、クローゼットの中からは何故か一番セクシーで膝上は20センチ以上もある白いワンピースを出した。
スカートの丈が短かすぎると言って健介が喜ばなかったものである。
健介は美佳が男心をそそるような服、丈が短かったり、胸元が開いていたり、体の線がわかるようなものを着ることをひどく嫌った。
美佳はずいぶんそのことに反感を抱いたりもしたものだったが、最近ではむしろ夫と仲たがいをすることの方が煩わしく、おとなしく言うことを聞くようにしていた。
ベッドの上にそれを広げて、美佳は大きく深呼吸をした。

化粧台の前に座った。瞳を潤ませた自分がいる。
ドライヤーで髪を乾かし、ファンデーションを塗った。
結婚してからは滅多にすることのなかったアイシャドーを薄く引く。
(抱かれに行くみたい…)
マスターの鳶色の瞳に見つめられたい。
口紅を塗りながらもマスターにキスされている情景がフラッシュバックのように脳裏をよぎっていく。
ともするとマスターの爬虫類のような生殖器のイメージが瞼の裏に再生され、顔が熱くなる。
(だめ、いけないわ…!)
美佳は何度も大きくかぶりを振った。
妙な妄想は断ち切らなくてはいけない。
ずるずると言いなりになんかなったら、もっと大変なことになる。
たとえすべてを健介に告白しなくてはいけなくなったとしても、最悪の場合は警察を呼んであの男の企みを潰してしまわなくてはいけない。そう思った。

前開きのワンピースのボタンを止め終えるのと同時に、再び電話が鳴った。
「もしもし…」
「どうした?来ないのか?」
マスターの声だった。別に怒っているようでもない。
「今から行きます…」
それだけ言って受話器を置き、美佳は家を出た。

『ブルージュ』の扉には「本日休業」の札が掛かっていた。
中には電気もついていないようだったし、扉にも窓にもカーテンが閉められていた。
美佳は周りを見回して誰も人がいないのを確かめてから扉に近づいた。
おそるおそる押してみる。
鍵はかかっていなかった。
扉は音もなく内側に開いた。
店の中は冷房が効いて、ひんやりとしていた。そして暗かった。
夏の日差しが溢れる外を歩いてきた美佳には、すぐには何も見えなかった。
「鍵を閉めて。」
奥からマスターの声がする。
美佳はその声を無視した。
店の中は真っ暗というわけではないから、じきに目が慣れてくる。

マスターはカウンターの中にいたが、ゆっくりとした動作でフロアの方に出てきた。
「ハッ…」
カウンターの中から出てきたマスターを見て、美佳は悲鳴を上げそうになった。
マスターは上半身にこそ白っぽいTシャツを着ていたが、下半身には何も着けていない。
剥き出しの股間には、どす黒い男性自身がだらりと垂れ下がっていた。
呼吸が止まりそうになって、美佳はすぐには何も言えなかった。
マスターが近づいてくる。

機先を制されて愕然とする美佳の前まで来ると、マスターは何も言わずに美佳の背中に手を回して抱き寄せた。
「うっ…」
すぐに唇を奪われ舌を絡めてきた。
一瞬の出来事に美佳は何故か逆らうことができなかった。
舌を絡まされると頭の中がじーんと痺れる。
抱きしめる腕に力を入れるマスターとは対象的に美佳の体からは力が失われていく。
「いやっ!」
やっとの思いでマスターの体を押し返したが、腕を掴まれたままだった。
「会いたかったよ。奥さんは本当に美しい」
美佳の抵抗など気にも止めない様子で、マスターは存外優しい声で言った。
「やっぱりこのくらいはお洒落をしている方がいいな。一段ときれいだ…。」
マスターの視線が、美佳の頭から足先までの間を往復した。
美佳はたじろいだ。
美佳の頬に手をやり、その手を少しずつ下げる。
胸に触れる。
「胸だってあるんだし…。」
ワンピースの上から、グッ、と握る。
それから、手は胸からお腹へ降りていく。
「ウエストは細いし…。」
さらに下の方に、手の平がワンピースの上を滑っていく。
「脚もきれいだ。」
太腿に優しく触れる。腰に手を回し、その手でヒップの双丘になぞる。
「なによりお尻が素晴らしい。」
そしてスカートをまくりあげてストッキングの上からアソコを丹念に撫で回す。
「なんだもうここは熱くなってるじゃないか」

マスターは美佳が気押されているのをいいことに美佳の肢体をさんざん撫で回し、それから手を取って店の奥の方へ導いた。
「ここに座って。」
フロアの真ん中にぽつんと椅子だけが置かれている。
美佳は素直にそこに腰をかけた。
マスターは美佳の目の前に立った。
目のやり場に困った。
マスターのそれは早くもTシャツの下から首をもたげ始めていた。
美佳はそれを見ないようにするためにマスターの顔を見上げた。
マスターの鳶色の瞳が美佳を見つめていた。
美佳はその目をじっと見た。

「ビデオを…返して下さい。」
気力を振り絞って、美佳はようやくそう言った。
「ああ、いいよ。そのつもりだった。」
マスターはあっさりと美佳の要求を承諾した。
しかも美佳が拍子抜けするほどに、涼しげな声色だった。
「だけど、ただで返すわけにはいかないな。」
当然のように付け加える口調にさえ、悪びれた様子はない。
「警察を…、呼びます。」
美佳はマスターを睨んだ。
「毅然とした表情もいいな、きれいな顔だ。脅えてる顔も、恥ずかしそうな顔も良かったけど…。」
マスターはとぼけているような、平穏な顔をしている。
(その手には乗らないわ…)
マスターはわざと平然とした表情を装って、自分のペースに美佳を乗せようとしているのに違いない。
脅迫されて、言いなりになる筈の女が、警察を呼ぶとまで言っているのだから動揺していないわけがないのだ。
「また変なことをするのなら、今すぐ帰って警察に電話します。」
「そう…。それは困ったな。で、なんて言うつもりなんだ?」
「あなたに、変な薬を飲まされて、無理矢理…」
「ムリヤリねえ…。まあ、いい。無理矢理どうされたって言うのかな?」
「レ、レイプされた、って言います。」
「なるほど。ビデオが証拠になるわけだ。お巡りさん達もあんな強烈なビデオが見られたら嬉しいだろうな。」
美佳の顔がカーッと熱くなる。
「でもビデオを見ればわかるけど俺は美佳が入れて、って言ったからコイツを突っ込んだんだぜ。憶えてるだろ、腰を揺すっておねだりしたの。」
マスターは自分の分身を指でつまんで、ぶらぶら揺すってみせた。
「そ、それは…あの変な薬を飲まされたから…」
「変な薬ね、警察が来てこの店を調べて、もし薬が出て来なかったらどうする?」
「それは…」
言葉に詰まった美佳の頭に、マスターは手を置いた。
小さな娘に説法でもするように、優しく髪を撫でる。
「まあまあ、落ち着きなよ。いいか、考えてみな。お巡りさんだって男だ。あんなビデオ観たら興奮するし、美佳の乱れようを見て、エッチな奥さんだと思うだろうよ。家帰ってから美佳の体を思い出してシコシコ励む奴だっているだろうし、証拠として押収した物がダビングされて署内で回されるなんて話だってよく聞くだろう。」
「そんなっ!」
美佳は飛び上がった。
マスターが話す間にも、あの時の記憶が頭の中を駆け巡ってしまう。
それがマスターの狙いなのだとわからないこともなかったが、どうしても記憶の方に思考が引きずられてしまう。
「そ、そんなこと…、ありません。」
「ハハハ、美佳みたいな善良な市民ばかりだったら日本は平和だろうな。」
マスターはかがんで、美佳の顔をまっすぐに覗きこんだ。
「あんな姿を他の人に見られるのはいやだろう。証拠のビデオが残るより、あれは持って帰って消してしまった方がいい。あんな物が世の中にあるより、すっきりと忘れてしまったほうがいいんだよ。そうだろう?…俺は何も五百万円持って来いとか、銀行の金をくすねて来いとか、そういうことを言ってるわけじゃない。俺は美佳のことが気に入ってしまったんだ。だから、あともう一度だけ、君を抱きたい。それだけなんだよ。」
とうとう、美佳には反論の材料がなくなった。
心に絶望が広がって、涙も出てこない。

黙りこんだ美佳を見て、マスターは立ち上がった。
美佳の顔に向かって腰を突き出し、欲望の象徴を鼻先に突きつける。
「さあ、舐めて…」
マスターの静かな声。美佳は黙ったまま視線を落とした。
目の前にあるそのグロテスクなものはまるで違う生き物のように、静かに眠りから醒めようとしていた。
「わかりました。そのかわり…きっと返して下さいね…。」
「ああ、返して上げるよ。だから、早く…」
美佳は観念した。
たしかにマスターの言う通りだった。
あんな恥態を他の人に知られるくらいなら、もう一度だけ我慢してこの男の言うことを聞いた方がましだと思った。
ゆっくりと顔を近づけていく。
唇が触れる。
頼りないほどに柔らかい。
生臭さが立ち昇ってくる。
美佳はそれの先端を舌ですくうように舐め、口に含んだ。

「お…う…」
マスターが大きく息を吐いた。
唇と舌でゆっくりと優しく刺激してやると、それは震えながら硬く、大きくなっていく。
その反応は健介のものと変わらない。
「かわいいよ…美佳…」
マスターの息使いがさらに荒くなる。頬にかかってしまう髪を指先で押さえて、美佳の顔を覗き込む。
(いや…見つめないで…)
目をつむっていても、マスターに凝視されているのがはっきりとわかる。
あの鳶色の瞳が、きっと真っすぐに美佳の表情を見つめているのだ。
(ああ…変な気分になっちゃう…)
美佳は洋服を着たままで、ただ相手の欲望に奉仕させられている。
しかもその相手とは三日前に自分を犯し、今は脅迫者に変貌した、本来ならば憎しみを抱くべき男なのである。
だが美佳はその屈辱的行為に不思議な陶酔を覚えてしまっていた。
媚薬を飲んで抱かれた、あの夜の感覚がよみがえっていた。
下着の奥が熱く潤み始める。

「口でイカせてくれたら、それ以上は勘弁してやるぞ。」
征服者の勝ち誇った声音で、マスターが言う。
(え…)
口を犯されるだけで済むならば、それに越したことはないはずなのに、迷う気持ちがあった。
このまま、マスターを射精の高みまで導かずにいたら、組み敷かれ、犯される。
(それはだめ…)
もう一度この体を貫かれたら、美佳はこの男から離れられなくなる。
そう思った。
どうにか、唇と舌とで、マスターに絶頂を迎えさせてやらなくてはいけない。

「舌を使って…もっと吸って…そう…いいぞ…」
マスターが腰を前後に動かし始めた。
喉元までそれの先端が入ってくる。
美佳はむせ返りそうになりながら夢中で舌を使い、男根をしゃぶった。
それは健介のものよりもわずかに短いように思うが、はるかに太く思えた。
「唾を出して、ベトベトにしながら舐めるんだ。」
美佳は口を大きく開き、唇で挟むようにしながら、そして舌を絡ませるように舐めた。
唾液を舌先で塗りつけるようにすると、チュプッ、という卑猥な音が出る。
マスターの肉棒は更に硬さを増す。
(ああ…マスター…)
美佳の舌の動きに、ビクン、と感じてくれる肉茎が愛おしい。
美佳は首を揺すり、唇でその表面をしごくようにした。
全身が熱くなる。
うっすらと目を開ける。
逞しく、浅黒い肌と、ごわごわとした陰毛が、近づき、また遠のく。
マスターの剛直が、深く浅く、美佳の口を犯している。
こんな濃厚な口唇奉仕を、健介にはしたことはない。
健介のものを舐めてあげることがあっても、それは愛の表現であって、猥褻な行為ではない。
(ああ…でも…)
その猥褻行為に美佳は酔っている。
愛撫されたわけでもないのに、ショーツがぐっしょりと濡れてしまっている。
「ん…んうっ…ん…」
鼻にかかるような甘い吐息を漏らしていた。
マスターの息使いも荒い。
この勃起が引き抜かれ、乱暴に押し倒され、裸に剥かれ、そして貫かれるのを、美佳は待っていた。
だが、マスターの怒帳は限界まで張りつめ、まさに爆発の時を迎えようとしている。

「美佳…イクぞっ…」
マスターはさらに息を荒げ、腰の動きを速めた。
「うっ…!」
マスターが低く呻いたの同時に、それは美佳の口の中でびくんっ、と震えた。
ほろ苦く生臭い液体が破裂して、口一杯に広がった。
「美佳、飲むんだ…」
マスターは両手で美佳の頭を自分の股間に押しつけていた。
健介のものでさえ精液を飲んだことなどなかったが、美佳はそれを飲みこんだ。
喉でグクッという音がした。
夫にしたこともない淫らな奉仕行為だった。
口の中いっぱいに広がったマスターの強い雄の匂いに、眩暈を感じた。
それから美佳は、射精の終わった性器を舌で清めさせられた。
異臭に耐えながら舌を伸ばし、マスターの男性器を濡らしている液体を拭うように舐めた。
音を立てるように命じられ、ピチャピチャと淫猥な音が出るようにした。
しばらくしてマスターの呼吸が静まっていった。

「よし…もういい。」
マスターは乾いた声音で言い、美佳から離れた。
傍らの椅子にあった下着とスラックスを履き、グラスに水を注いで美佳に渡した。
美佳はそれに口をつけて喉の奥の粘っこい不快感を流した。
グラスはすぐに空になった。
マスターはグラスを受け取ってカウンターの上に置き、それから美佳の手を握って立たせた。
マスターの手を握ったまま、美佳は先日の小部屋に連れて行かれた。
美佳は素直に従った。
マスターは部屋に入ると明りをつけた。

「はっ…!」
美佳は、部屋の中を見て、驚きのあまり呼吸が止まりそうになった。
美佳がマスターに抱かれたソファーに、一人の若い男が座っていたのである。
二十歳前であろうか。
長めの髪は茶色く、色白でニキビが多い。
細い眼と薄い眉が軽薄そうで、美佳があまり好きではないタイプだ。
痩せた体躯に、不良っぽい派手な柄のYシャツ。
細いジーンズ。
耳にピアスが光っている。
「うちのアルバイト。孝一っていうんだけどな。」
マスターは美佳の狼狽などまるで気にかけてくれない。
「どうも、孝一です。」
男は美佳に向かってぺこりとお辞儀をした。
まだ少年のような高い声だった。
「なんだ、寝てたのか。」
「ええ、ちょっと、ウトウトっと…。」
「この人が昨日話した美佳さんだ。」
美佳はどきりとした。
話したとはいったい何の話をしたんだろう。

「美佳、こいつとしばらく留守番しててくれ。約束の物、取って来るから。」
ビデオを本当に返してもらえるとわかって美佳は、ほっとした。
「一時間くらいで戻って来るから。」
マスターは美佳を孝一の隣に座らせた。
「じゃあ、俺は行くから。頼んだぞ。」
「あ…」
美佳に何も言う時間を与えず、マスターは部屋を出て行った。
事務室のドアが閉められ、次にカチッという乾いた金属音がした。
「この部屋、外から鍵が掛かるんだ。」
黙っていた孝一が突然言った。美佳が顔を向けると孝一はニタニタと薄気味の悪い笑いを浮かべている。

「そんなに固くならなくてもいいよ。」
マスターがいなくなった途端、孝一は急に態度が大きくなった。
「美佳さん、人妻って本当?」
せめてと思い、左手の指輪ははずして来ている。美佳はどう答えていいかわからず、ただ黙ってうなずいた。
「ふーん、奥さんか。歳はいくつ?」
落着きはらっている孝一に美佳は戸惑った。
まだ二十歳になったかならないかという若者とは思えない。
虚勢を張っているのかもしれないが、それにしてもこの横丙な口のきき方や生意気な態度はどうだろう。
「ねえ、歳いくつって訊いてんだけどな。」
「…二十六…。」
「やっぱり大人って感じだよなあ。」

孝一は美佳のワンピースの胸元に視線をやっている。
健介が顔をしかめたワンピースは丈も短いが比較的ぴったりとして体の線がよくわかるデザインになっていた。
今までは特に意識したことがなかったが、こうあからさまに見られるとやはり恥ずかしい。
美佳は今さらながらこの服を着てきたことを後悔した。
「ねえ今さあ、オレがどこまで知ってるのか不安に思ってるでしょ。」
孝一は視線を美佳の太腿のあたりに移しながら訊いた。
事実考えていたことを言われて美佳の胸の鼓動は高鳴った。

「全部知られてたら困るの?」
いたずらっぽい口調が耳に障る。
「…そんなこと…」
「ねえ、マスターとどういう関係?」
孝一の質問に美佳は少しほっとした。
(知っているわけではないんだわ…)
うまくごまかしてしまえれば、それに越したことはない。
「マスターは何て?」
慎重に質問を返す。
「知り合いって言ってたけど…。」
「そうよ、ただの知り合い。」
孝一はしかし薄笑いを消さない。
「でもただの知り合いが呼び出されて来るかなあ。」
「それは…お店がやってると思ったから。」
苦しまぎれの嘘とわかっていながら他に答えようがない。
「なるほど…、まあいいや、そんなこと。ねえ奥さん、マスターと寝たの?」
孝一は見上げるような眼つきで美佳の顔を見た。
「え…?まさか…」
出来の悪い生徒を持った家庭教師のような心境になってくる。

「ふーん。で、寝たこともないのにあんなことしちゃうんだ。」
「えっ…!」
「覗いてたんだよ、今。凄かったなあ、興奮しちゃったよ。」
「そ、それは…」
美佳はあまりのことに口をつぐんだ。
「あはははは」
孝一は声を立てて笑いだした。
孝一の手が後ろから肩に回って抱き寄せられる。
すぐ目の前に孝一の愉快そうな顔が迫った。
「知ってるよ、全部。ビデオ見たんだから…。奥さんがヤラしく悶えてる顔見ながらオナニーだってしたし。」
美佳の肩を掴んだ孝一の手に力がこもり、片手が胸に伸びてくる。

「あっ…」
精神的な衝撃が大きすぎて、美佳に隙があった。
その隙を衝かれた。
唇が奪われた。
すぐにざらっとした細い舌が挿し込まれ、口の中がかき回される。
「いやっ!」
美佳は力を込めて孝一の体を押し返し、顔を背けた。
「マスターにヤラれた時はあんなに感じてたじゃない。」
孝一は美佳の耳に唇をつけて、いやらしく言う。
胸を揉んでいる手が荒っぽい。
(あれは…違うわ。薬を飲まされて…)
思うことが口に出なくなっていた。
耳を舐められ、背筋がゾクッとする。

「さっきだってマスターのオチンチン、おいしそうにしゃぶってただろ?」
熱い息と一緒に耳に吹きかけられる露骨な言葉に、思考が奪われそうになる。
(違うわ…仕方がなかったのよ、脅かされて…)
心の中で、懸命に反論する。
「ほんとはマスターにまたヤッて欲しくて来たんだろ?」
孝一の手がワンピースのボタンを上から二つ外した。
美佳はとっさにその手を抑え、引き離した。
こんな男に、いいようにされるのは我慢ができない。
ドアを破ってでも、逃げようと思った。
孝一に体当りするようにしながら腕に力を込め、孝一の体を押しのける。
マスターほど大柄でない孝一の体は、美佳の不意討ちに遭ってよろめいた。
美佳はドアへ走った。
ノブを握り、引っ張ったが、ドアはびくともしない。
手に力を込め、勢いをつけて、もう一度引っ張る。
しかし、やはりドアは動かなかった。

後ろから肩を掴まれた。
振り返ると、孝一が立っていた。
薄笑いを浮かべている。
逃げ場を探して、部屋の反対側に視線を動かした瞬間、パーンと音がして目に閃光が走った。
「あ…」
頬を張られた、とわかった瞬間に痛みがやってきて、膝がガクッと崩れた。
痛みはさほどでもなかったけれど、脚の力が奪われた。
美佳は床に倒れた。
「逃げちゃだめだよ、美佳さん。」
孝一はかがんで、美佳の上体を抱き起こした。
張り手を見舞ったことなど、気にしてもいない様子だった。
だが抵抗しようとしていた美佳の意志は、その一発の張り手であっけなく奪われた。
心が絶望に支配されていく。

「クックックッ…」
背後から美佳の細い肢体を抱きすくめて、孝一が楽しそうに笑った。
前のはだけたワンピースをかき分けて、孝一の手が入って来る。
指先がブラの布地をくぐって乳房に触れた。
「へっへっ…オレ、奥さんのことよく知ってるんだぜ。」
片手で胸を揉み、指先で乳首をコリコリと刺激しながら、片手でワンピースのボタンを外していく。
「旦那とエッチしてるとこ、よく覗くからね。」
「…えっ…?」
すぐには何を言われたのかわからなかった。
「エッチする時はさ、カーテン締めた方がいいよ。」
(なんてことなの…!)
美佳は愕然とした。健介と抱き合っている時、カーテンが開いていることがある。
それはわかっていたけれど、美佳達の部屋は二階なのだし、部屋の下はキャベツ畑が広がっていて、近くに民家がない。
覗かれる心配なんてないと思っていたのだ。
「オレのうち、奥さんのマンションがよく見えるとこにあるんだ。駅前の大きなマンション。四階だからね。天体望遠鏡で覗くと奥さんの顔なんてアップで見えるよ。ヘヘ…まあ、顔だけじゃないけどさ。」
孝一は、美佳がマスターに犯されて感じてしまったことを知っているばかりではなかった。
あろうことか、美佳と夫とのことまで知っていたのだ。
衝撃で気が遠くなる。
貧血の時のように、目まいがした。

ワンピースが肩から剥ぎ取られる。
あっ、と思ったときには両手首が取られていた。
背中の後ろで交差させられる。
(縛られる…!)
抵抗する隙もなく両手首は背中に押さえつけられた。
「あっ…やっ…!」
すばやい手つきで縛られる。
マスターといい、この孝一といい、こうまで慣れた手さばきで縛ることができるというのは、いったいどういう人達なのだろう。
もがいてみても、手の束縛は解けそうにない。孝一が使ったのはベルトではなく、ロープのようなものだった。
「縛られるの、好きでしょ?奥さんのために用意してきたんだ。」
「い、いや…!」
「旦那にも縛ってもらって、感じてるじゃない、いつも。」
「はっ…」
美佳の心に戦慄が走る。
三ヶ月ほど前だったろうか。
ある夜、本当に何気ない、ふざけ合いのようなことをしていて、健介に手首をタオルで縛られたことがある。
未だ体験したことのなかった、自由を奪われる感覚があり、美佳は震え、感じた。
不思議な思いだった。
健介に抱かれながら、美佳は思わず腰を振っていた。
健介は美佳の乱れように驚いてはいたようだが、やはり美佳が感じるというのは嬉しかったのだろう。
それからときどき、手を縛ったり、目隠しをしたりすることがあった。

「引っ越してきた頃から覗いてるけど、美佳さん、どんどんエッチになってるよねえ…。」
はるかに年下の男の、からかうような口調に、激しい羞恥を感じる。
「部屋の明り灯けたまんまで見せつけられてさ、いつか襲ってやろうと思ってたんだ。でもマスターに先越されちゃって。口惜しかったなあ…」
ブラの上から、乳房が両手で荒々しく揉まれる。
ブラのフロントホックが外され、小さな乳首が露わにされる。
肩紐が肩から引き下ろされて、ブラは縛られた腕の途中に引っかかった。
「今日だってマスターに犯されたくて来たんでしょう?」
豊かな乳房が孝一の手で様々な形に揉みしだかれ、尖った先端が指先でつままれ弄ばれる。
(…違うわ…ビデオを返してもらうために…)
あまりのことに声が出ず、かぶりを振った。

「そんなツラそうな顔しないでさ、楽しもうよ。」
孝一は美佳の体を軽々と抱き上げた。
「あっ、やっ…!」
投げ出されるように、ソファーの上にうつ伏せに押し倒された。
力ずくの行為に、美佳はなすすべがなかった。
腰のところに引っかかっていたワンピースが剥ぎ取られる。
孝一は美佳の足の方を向いて、背中の上にまたがった。
孝一の体重がかかって、一瞬息ができなくなった。
尻と脚とが撫で回される。
馬乗りになった孝一が美佳の尻の二つの山をギュッと握るように揉み、ストッキングの上から尻の谷間に指をくい込ませる。

「ハッ…」
薄い繊維が破かれる音がした。
ストッキングに穴が開いた。
その穴が一気に広げられる。
ビリッ、ビリッ、と孝一がストッキングを破っている。
「いやっ…!」
強く引っ張られて、ときどき脚に痛みを感じる。
だが、じきに美佳の脚を覆っていたそれは跡形もなくむしり取られて、美佳の肌の上に残っているのは、小さなビキニショーツだけになってしまった。
ショーツは、マスターへの奉仕の時に濡れたままになっている。
それを孝一に知られたくない。
太腿の付け根に、孝一の手が戻ってくる。
ぐいぐいと食い込んでくる。
尻の肉が掴まれる。
美佳は歯を食いしばって、若い男の乱暴な愛撫に耐えた。
固く脚を閉じ、敏感な部分に指先が当たるのを防ごうとした。
ショーツに触られるのが、今はとても怖い。

「素直じゃないなあ。エッチなことするの、好きなくせに。」
孝一は美佳の尻から手を離して、体を反転させた。
床に膝をついたまま、美佳の顔を覗き込む。
不敵ににやついている。
「美佳さん、これも好きなんだよね…。」
美佳の目の前に、孝一が取り出して見せたのは黒くて光沢のある、細長い布だった。
鉢巻のようなものだ。
「あっ…」
孝一はそれで美佳の目を覆った。
頭の後ろで固く結んでいる。
「目隠しされると奥さんはいやらしくなるんだ…」
目隠しをされていると相手が何をしているかがわからないし、自分がどう見えているのかもわからなくなってしまう。
視覚が奪われることによって、肌の感覚が鋭敏になるし、見えないことで羞恥が薄れるのか、健介と抱き合っているときに目隠しをされると、たしかに美佳は乱れてしまう。
孝一はそのことを言っているのだ。
美佳は震えていた。
美佳が他人には絶対に知られたくないことを孝一は全て知っている。
それが恐ろしかった。

背中で手を縛っていたロープがほどかれた。
ソファーの上で仰向けにされる。
手首が今度は顔の前で交差するように押さえられた。
再びロープが巻かれる。
「いや…」
手早く縛られた美佳の手首は頭の上に持ち上げられ、縛ったロープのもう一方の端がソファーの脚に結びつけられているようだった。
孝一が立ち上がる気配がした。
目隠しをされているから孝一がどこにいるのかわからない。
脚まで縛られているわけではないから、暴れたりすることが出来ないわけではないのだろうが、見えないということがとても恐ろしい。
さっきの張り手のショックからも、まだ立ち直れていない。

(見ているの…?)
孝一がすぐ脇に立って、美佳の裸体を見下ろしているような気がした。
純白の薄いショーツの上から、うっすらと翳りが透けて見えているはずだ。
(ああ…お願い…見ないで…)
そう思ったとき、顔を両手で押さえつけられた。
いきなり唇が重ねられ、すぐに舌が入ってくる。
美佳の舌に絡んでくる。
男性特有の臭いを強く感じた。
動物的な臭いだった。
唾液が入ってくる。
マスターへの口唇奉仕の後だから舌の感覚は鈍っていたが、目隠しをされたまま顔を押さえつけられてキスをされていると征服されている感覚に襲われる。
美佳のそんな様子を感じ取って満足したのか、孝一は唇を離した。
それからすぐには、孝一は何もしなかった。
美佳はソファーに放り出されたままになっていた。
美佳にはむしろそれが辛い。
何もされずにいると、緊張し、不安になってしまう。

ソファーの横で、孝一が着ているものを脱いでいる気配がしている。
(やめて…来ないで…)
美佳は体を固くした。今の美佳にできることはそれだけしかない。
「オレね、さっき奥さんがマスターにフェラチオしてるのを覗きながら一回出しちゃったんだ。…だからゆっくりヤッてあげられるよ。」
簡単な服装だったからあっという間に裸になれたのだろう。孝一が近くに来ているのがわかる。
「あっ…いや…」
乳首に舌が降りてきた。
美佳の体がピクッと反応する。
孝一の舌が美佳の豊かな胸を犬のようにペロペロと舐める。
熱い吐息がかかる。
乳首を口に含み、舌先で転がす。
ときどき強く吸う。
「乳首、立ってきたよ、美佳さん…」

「は…あ…」
肉体の感覚が鋭くなっている。
性感が刺激され、吐息が漏れてしまう。
孝一は執拗に美佳の白い肌を舐め回した。
胸やお腹、太腿にも、首筋や腋にも、体じゅうにくすぐったいような感触が這い回った。
肌理の細かい素肌が、ねっとりとした孝一の唾液に覆われていく。
(ああ…どうして…)
この前のように媚薬を飲まされたわけでもないのに、美佳の体は憎らしいほど素直に火照っていた。
鼓動が高鳴り、息が荒くなる。
頭の中が痺れて、体の芯に小さな官能の炎が灯もる。
腰が震え、蜜の泉が再び熱く潤み始める。
首から這い上がってきた孝一の唇が、美佳の唇に重ねられた。
乳房が鷲掴みにされ、強く揉まれる。
固く結んでいたはずの唇の合間に、孝一の舌が挿し入れられる。
「んっ…」
いけない、と思っているのに、舌が絡んでしまう。
美佳の両脚がせつなげにうごめく。

「アソコも触って欲しいだろ。」
孝一は露骨な物言いをする。
「いや…」
乳房を弄んだ手が焦らすようにゆっくりとお腹に降りていく。
ショーツの上を指先が滑っていく。
「クックッ、エッチな下着…」
形良く盛り上がった柔丘が、ショーツの上から揉みほぐされる。それからさらに下の方へと進んでいく。
「あ…んんっ!」
美佳の最も敏感な部分に指先が触れた瞬間、美佳の腰がびくん、と大きく弾んだ。
ショーツ越しに柔襞の合わせ目がなぞり上げられる。
「へへ…濡れてるよ、すごく…パンティが湿ってる。」
濡れたショーツが、ぴったりと柔襞に張り付いている。
そこを何本かの指の先でいじられる。
刺激された小さな陰芽が固く隆起して、指が触れると大声を上げてしまいそうなほどの快感がある。
(そ…そんなこと…されたら…)
美佳は必死に声を押し殺した。

孝一の手が太腿を滑って膝の裏側を掴み、持ち上げる。
美佳の脚は膝を立てた格好になった。
そうさせながら孝一は体を起こしたようだ。
美佳の足の方に移動している。
美佳の片足がソファーから床に落ちて、太腿は半開きの格好になった。
「もっと脚を開いて…。」
膝頭の辺りから聞こえてくる孝一の声は興奮しているせいかかすれていた。
美佳は羞恥に耐えながら、少しづつゆっくりと脚を開いていく。
陰部への愛撫が再開される。
孝一は濡れたショーツを美佳の一番敏感な部分に押しつけたり、指先で美佳の入口に食い込ませたりした。
(…見てるんだわ…触りながら…)
「…ああ…」
羞恥心が危険な陶酔に変わっていく。
もうどうなってもよかった。
もっと猥褻にいやらしくいじめられたい。そう思い始めていた。
「美佳さん、濡れてるだろ…。」
孝一は憎らしいほどに美佳の心理を見透かしていた。
閨を覗いていたせいなのかもしれない。
「これも脱がされたい?」
「…いや…ああ…」
いつしか美佳は鼻にかかった甘えるような声を漏らしていた。
「裸にされたいだろ?」
グッ、と指先が食い込んでくる。
美佳にはもう抗う気力がなかった。
小さくうなずく。
「じゃあ、そう言ってみて。」
「え…」
さすがに戸惑いがある。
美佳は息を吸い込んだ。
「…脱がせて…。」
「よし、それじゃあ腰を浮かせて…。」
孝一の言葉に従うと、ショーツが降ろされた。
濡れた女の部分が外気に触れて冷やりとした。
片足が持ち上げられ、ソファーの背もたれの上にかけられる。
床に落ちたもう片方の足もさらに開かれた。
美佳は大きく脚を広げ、一糸まとわぬ全裸を晒した姿にされているのだが、目が見えないと実感が湧いてこない。
「丸見えだよ、奥さん…。グショグショになってる…。」
「…ああ…」
卑猥な言葉が、美佳の妖しい陶酔を煽る。
「奥の方はピンク色だ。濡れて光ってる。」
(見ないで…!)
脚を閉じたいのに、どうしても力が入らない。
こんな格好のまま何もされないのがたまらなく切ない。
「舐めてほしいだろ。」
「い…いや…」
孝一が両方の手の平を美佳の太腿の内側に押し当てた。
そこが押し広げられる。
「美佳さんのアソコ、ヒクヒクしてる…」
「ああ…恥ずかしい…」
「すごくきれいだ。」
「おねがい…見ないで…」
「舐めてやるよ。」
「だめ…ああっ!」
孝一の舌の先端が美佳の濡れた肉蕾に触れた瞬間、美佳はたまらず大きな声を上げた。
体中に激しい快感が走った。
「あっ…ああ…ああっ…」
意識が薄れていく。
美佳は甘い声を漏らし続けた。
孝一はそこを舐め、音を立てて吸った。
美佳が腰を浮かすと、孝一は美佳の中に舌先を埋めた。
「あんっ…!」
体の奥から熱い蜜が溢れていく。
それを孝一が舌ですくい取るようにしゃぶる。

「美佳さん、アナルも感じるんだよね…。」
孝一の舌が美佳のもう一つの穴の方に降りていった。
「あっ…そ…そこは…いやっ!」
美佳はとっさに体を固くする。
孝一は舌の先でそこをチロチロと舐めた。
「フフフ…」
孝一が忍び笑いをしている。
「言っただろ、奥さんのことはよく知ってるって。旦那がしてること、全部見てるんだから…」
夫の健介が、美佳の菊門を舌で愛してくれることがある。
初めはとても恥ずかしくていやだったのだけれど、だんだんにその奇妙な感覚と激しい羞恥に性感が高まるようになった。
それを、この若い男は知っているのだ。
「あああっ!」
美佳は全身を弓なりにのけぞらせた。
腰が震え、せり上がった。

「クク…こんなに感じちゃって…」
声が近づいて来る。
次に何をさせられるのか、美佳にはわかっていた。
唇に熱く硬いものが触れる。
孝一の猛り狂った淫茎だった。
立ち昇っているフェロモンが鼻をつく。
「さ、しゃぶって。」
「ん…」
美佳はためらうことなく、それにしゃぶりついていった。
「いっつもね、奥さんがそうやって旦那のオチンチンしゃぶってんの見ながらオレは自分の奴をしごいてたんだ。でもさ、思ってたんだぜ、いつか奥さんにこいつをしゃぶらせてやる ってね。」
「ああ…言わないで…」
健介のものを唇で愛しているときのことが脳裏をかすめる。
孝一の男根を舐めながら、どうしてもその形状を健介やマスターのものと比べてしまう。
孝一のそれは美佳の知らない異様な形状をしていた。
竿の部分は細いのに、先の方が大きく張り出しているのだ。
「うう…美佳さん…すごいよ…」
孝一は呻きながら、美佳の陰部を愛撫する手を休めなかった。
乳房も揉みしだかれていた。
「あ…ん…う…」
美佳は舐めながら甘い吐息を漏らし続けていた。
孝一の異様に張り出した先端部を咥えこんだ。
断差になっている部分を舌で舐める。
刺激されたそれはときどきビクッと跳ねるように反応する。
「んう…ん…」
今にも爆発しそうなほどに硬く張りつめた孝一の肉塊のゴツゴツとした表面が、美佳の舌先に触れ、その感触が疼きとなって下腹部に伝わっていく。
淫裂の奥から熱い蜜が溢れてくるのがわかる。

「んんっ…!」
蜜壷に指が入ってきた。
浮いた腰がブルブルと震えた。
秘宮の内側の粘膜が刺激され、全身に突き通るような快感が襲ってくる。
指の細さがもどかしい。
(ああ…私…)
美佳の口を犯しているこの奇怪な肉棒を挿し込まれたい。
マスターと孝一の、強いフェロモンを嗅がされ、美佳の秘裂はもう充分すぎるほどに潤んでいる。
クチュクチュと音を立てて孝一の指がせわしく抽送を繰り返し、快感と、物足りなさとが同時に増幅される。
「たまらなくなってきたろ…」
孝一の声に、美佳は屹立を口に含んだままうなずいた。
孝一は美佳の口から男根を引き抜くと、美佳の上にのしかかった。
蜜泉の入口に、砲身が突きつけられる。
「…どうしてほしい?」
孝一はそこで、動きを止めた。
(ああ…そんな…)
この期に及んで、孝一は、まだ美佳を焦らすつもりなのだ。
「…あ…ん…お…おねがい…」
美佳の下肢が妖しくうねる。
「いじわる…あ…しないで…あんっ…」
孝一の剛直の先端が、美佳の肉蕾をこすり上げる。
「言いなよ、美佳さん。どうしてほしい?」
「ああ…い…れて…」
「もう一度。」
「ああ…恥ずかしい…」
「ずっとこうしてるか?」
「いや…ああっ…ねえ…」
「じゃあ、言って。」
「あうっ…い…入れてっ…!」
「ククッ…」
孝一は笑い声を漏らして美佳の両足を抱えると、腰を突き出した。
「んあっ…!」
濡れそぼった膣肉は、たやすく孝一の剛直を受け入れた。
孝一がしゃにむに腰を振り立てる。
深く貫かれる悦楽に美佳は、肢体を反らせて身震いした。
「あっ…あ…あんっ…」
孝一の若い性欲に責められ突き上げられるたびに、美佳は甘く泣くような声を上げた。
孝一の動きに合わせるように、腰が動いてしまう。
その腰が掴まれ、さらに深い部分に剛棒の先端が当たる。
猛々しく張りだした部分に、美佳の中の粘膜が擦られている。
豊かな双乳が揺れる。
「あああっ…だ…だめ…」
頭の中が白くなり、何度も意識が遠のきそうになる。

「美佳さん、気持ちいい?」
「あ…ん…気持ち…いいっ…!」
夢中で叫んでしまう。
愛からかけ離れた淫らな行為に、目が眩むほどの快感があるのだ。
厳しい母親に育てられてきた美佳の道徳感や倫理感は、もろくも吹き飛ばされてしまっている。
「また、させてくれる?」
「え…そ…それは…ああっ…」
いくらなんでも、そんなことはできない。
美佳は人の妻なのだ。わずかに残った理性で、美佳は首を振った。
「こんなに感じるのに?」
孝一は息使いこそ荒かったが、むしろ楽しげな声だ。
「ああっ…おねがい…それ…だけは…許して…」
美佳はすすり泣くように喘ぎながら、哀願した。
美佳を突き上げる孝一の動きが、さらに力強くなった。
美佳の秘孔深くにある敏感な部分が、孝一の雁首に抉られる。
「ああんっ…」
美佳は我を忘れて声を上げた。
「ねえ、美佳さん、いいでしょ?またヤラせてくれるよね?」
孝一はしつこく訊ねる。
絶頂の寸前まで昇っている美佳にはまさに拷問だった。
肉欲に負けてしまう自分が口惜しいけれど、理性の限界が近づいている。
(お願い…イカせて…)
美佳はあろうことか、高く上げた両脚を孝一の腰に巻きつけた。
孝一が律動を止めたのはその瞬間だった。
「あんっ…」
媚びるような甘えた声を漏らして、美佳は身悶えた。
「またヤラせるって、約束してくれたらイカせてやるよ。」
不良っぽい、ふざけているような口調で、孝一が言う。
「ああ…わかったわ…約束する…だから…」
「だめだよ、ちゃんと『またヤラせる』って言わなきゃ。」
「ま…また…させて…あげる…ああ…約束…するわ…」
「何をさせてくれるの?」
もう、何もかもわからなくなっていた。
(健ちゃん…ごめんなさい…でも…)
美佳は目隠しをされた闇の中で、湧き上がる官能の渦に抗がうことができなくなった。
「ああっ…ま…また…セッ…クス…させて…あげる…」
「へへへっ…よし…」
その美佳の言葉を待っていたかのように、孝一の律動が再開される。
「ん…ああっ…!」
美佳の細い裸身が反り返る。
もどかしさから解き放たれた淫欲が、体じゅうを駆け巡った。
決して口にしてはいけない言葉を言ってしまったことで背徳への呵責が新しい悦楽となり、最も深いところまで貫かれた肢体の中心部で燃えさかっている。
「ああっ…だめ…もう…わ…私…」
一気に絶頂の高みへと押し上げられる。
男の動きが激しさを増す。
目隠しをされた瞼の闇の中に、眩しい閃光が差し込み、体が浮き上がる。
無重力の世界に投げ出されるような不安に、全身が緊張する。
太腿が激しく痙攣し、膝も足首もまっすぐに伸びる。
「あっ…あ…あっ…イッ…ク…!」
呼吸が止まり、聴覚が失われる。
全ての筋肉が限界まで張りつめ、それから急速に脱力へと向かう。
その美佳の白い躰を、孝一の両腕が力強く抱きしめる。
五つほども歳下の男に抱きしめられ、しかし美佳は包まれる安堵感を感じてしまっていた。

「いくよっ」と男が叫ぶ。
その真意を理解した美佳が「中はだめっ」と叫び返す。
今日は安全日ではない。
しかし、美佳の恐怖を無視して男は動きを止めた。
美佳の深奥部で男性自身が律動し、熱い男の液が注ぎ込まれているのが分る。
恐ろしく長い時間のように感じた。
すぐに男から離れなければいけないと思うのだが身体が動かない。

「あ…あん…」
孝一が、またゆっくりと動き出す。
美佳は陰夢の世界に呼び戻される。
「舌を出して…」
孝一が、妙に大人びた優しげな声音で命じる。
(ああ…怖いわ…)
これ以上の快楽、そしてこれ以上の恥辱を知ることがとても恐ろしい。
だが、美佳は孝一に言われた通り、小さく舌を出した。
キスをされる。愛おしむような口づけだった。
舌先が吸われる。
その舌に絡むように、ざらっとした舌が入ってくる。

(えっ…?)
違和感があった。
美佳の朦朧とした意識の中に、大きな不安が広がった。
視覚を奪っていた黒い布が外された。
「あっ!」
部屋の中の明るさに目が慣れた瞬間に、美佳は悲鳴にも似た声を上げた。
すぐ目の前に、マスターの顔があったのである。
「マ、マスター!」
部屋を出ていったはずのマスターの手には、ビデオカメラが握られていた。
「ふっふっ…そんなに気持ちいいか、美佳…。」
マスターがビデオカメラを構える。
美佳は息を呑んだ。
「全部、撮らせてもらったよ。孝一にはまたセックスさせてやるんだって?」
「ああっ…ひ…ひどい…」
美佳はイヤイヤをするように激しく首を振った。
「さんざん感じてたくせに、それはないだろ?」
にたつきながら、マスターはレンズを美佳の下肢の方に向ける。
孝一の剛棒が、美佳の媚肉を抜き差ししている。
「いやっ…撮らないで…」
孝一が離れる。
だらしなく開かれた両脚の付け根にカメラが近付く。
脚を閉じようと思っても身体に力が入らない。
美佳の秘口から若い男の精液が流れ出す。
目まいがした。
気が遠くなる。
固く目をつぶった。
あまりの衝撃に、美佳の精神は耐えることができなかった。
「う…ん…」
美佳はそのまま、深い闇の中に落ちていった。



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