萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

愛撫

【テレコミ07】幸子(+K)との出来事

『彼氏が複数プレイに興味を持っていて、、、、どなたか私と彼氏と3人でHして
くれる人いませんか?私は21歳でOLしています。身長は167cmで痩せ
ています。彼氏はまだ学生です。メッセージお待ちしてます』

もうずいぶん前の事でハッキリとは覚えていないが、だいたいこんな内容の
メッセージだったと思う。
モモコのOPENに入ってのだが、話し方自体はサクラ臭くなかった。けれど
メッセージの内容で私はサクラと判断し、彼女の声を聞くたびに無条件でスキ
ップしていた。何日間か彼女の複数プレイ参加者希望のメッセージは続いた。
なおさらのこと私はこの娘をサクラと確信した。
ところがしばらくして彼女を再認識すべきことが起こった。今度は男性の声で
ほとんど同内容のメッセージが入るようになったのだ。

『僕の彼女が3Pしたがってるんですけど、誰か一緒にやってくれる人います
か?彼女は痩せています。あまり胸もないですけど結構いいですよ』
二人のBOX番号は違っていた。疑ったらきりがない、私は男性の話し方を聞
いて一方の彼女がサクラでないことを判断した。

もちろん男性のBOXにレスする気なぞなかった。とりあえず彼女の方と話し
てみる位なら問題はないか、そう思った私は『話が聞きたい』という内容のメ
ッセージと直電を彼女のBOXに入れておいた。

その次の日くらいだったか、夜中に彼女から電話が入った。
複数プレイの話はやはりホントウだった。彼氏がしたがっているから、と言っ
ていたが彼女自身もまた複数プレイを望んでいる様子だった。

九州から出てきている女の子だった。名前は幸子。昼は丸の内でOL、夜はフ
ァミリーレストランでバイトしている、と言っていた。学生の頃に同じチェー
ン店で深夜のキッチンを任されていた私はその支店を聞いて驚いた。同じ店だ
ったのだ。彼女は私の地元に住んでいた。

こういう奇遇もあって随分長電話したあと、私は彼氏を含めた複数プレイなら
参加するつもりはない事を伝え、私の友人となら、と話した。彼女は彼女で、
まず彼氏と3Pしてからその後どのお友達とも、と言い続けた。平行線をたど
りそうだったが、じゃあ一対一で食事でも、という事でその日の話は終わった。

約束は翌日の深夜だった。私は彼女との待合せの場所へ迷う事なくたどり着
いた。子供の頃はチャリンコで走り回った町である、迷うはずもない。私はク
ルマを止め子供の頃通った銭湯の公衆電話から彼女の部屋に電話した。待合せ
場所はコンビニの前だった。

「着いたよ?」
「ちょっと待ってて、今ドライヤーで髪乾かしてるから…」

彼女はシャワーを浴びた所だった。彼女はやはり期待しているのか、とも考え
たが、その時点でそれは考え過ぎだったろうか(笑)。

私はクルマのエンジンを止めずに待っていた。男を連れて来たら即帰ろうと思
っていたのだ。私はクルマのシートを倒して前後左右に人の気配を窺っていた。
しばらくすると背の高い女の子が前方の小道から出てきた。夜ももう12時を
まわっている。そんなに人の多い場所でもない。ほぼ間違いなく彼女だろう、
私はそう思って近づいてくる女の子を観察していた。近くに男の姿はなかった。

電柱の明かりに彼女の姿が浮んだ、スタイルは悪くはない、が電話で聞いてい
た通り痩せている…想像していたよりも…それもかなり…まぁ牛よりはいいか。
近づいて来る娘は間違い無く約束通りの服装をしていた。白いブラウスにベー
ジュのパンツルック、OLの通勤服のような感じだった。
(彼女ならいいな。)私は思った。けれどもクルマの中の私に一瞥をくれるとサ
ッサとコンビニの中に入っていってしまった。

(あれ、スッポン?)

そう思う間もなくコンビニから出てきた彼女は私のクルマの方へ向かって歩いてきた。そして会釈しながら助手席の窓を軽く叩いた。私は左手を伸ばしてド
アを開けた。
「こんばんはぁ?」幸子は少したじろぎながらもそう言って助手席に乗り込
んできた。隣に座った幸子は可愛いと言うわけでもなく、かといって不細工と
いうわけでもなく、ハデでもなくジミでもなく………。可も不可もつけられな
い、いわゆるテレ中娘だった。

「こんな感じの人です」笑いながら幸子は言った。ソバージュの長い髪から
リンスの香りがした。
「私もこんな感じの人です」私は『食事だけ』という約束通り近所のファミレスに向かった。もちろん彼女
のバイト先は避けて。

食事も終わり、時間はすでに1AMをまわっていた。次の約束を取り付けて
今日はお終い、と考えていた私だったが、次のアポを取ろうとしても幸子の反
応が芳しくない…。かといってこのまま帰りたそうな素振りも見えない。
(コレはこのままOKってことかぁ?)私は運転しながら、どうしたものかと
考えていたが、彼女の方から話の糸口をふってきた。

「そのぉ、友達?もう一人の人にも今日逢いたいな…」この言葉に私はヴ
ィヴィットに反応した。
「じゃあ電話してみるよ。まだたぶん起きてるから」すでに友達Kには3P
の話をしていた。
「でももし来れたらどうする、友達はその気で来ちゃうよ?」
私は彼女の反応を窺った。
「その時はその時………」幸子は完全に期待していた。

私はKに電話をいれた。寝ていた彼も3Pの話に目を一気に覚ましたようだっ
た。OKを確認した後、Kの家の近くにクルマを止め、私達は彼が出て来るの
を待った。

Kはすぐに出てきた。初対面の挨拶もそこそこに、3人を乗せたクルマはラブ
ホテルへと向かった。もう幸子も私もKもその気だった。しかしいくら地元と
はいえ3人が同部屋できるラブホテルを誰も知らなかった。

取り敢えず私がホテトルを呼ぶような感じで一人で入室しその後HTL内で合
流、ということになり、ホテトルOKのHTLをKが指定した。(いつのまに
かホテトルを経験しているK)

感じの良いフロントの男性からカードキーを受取り、私は一人でエレベータに
乗った。
3Fで降りると隣のエレベータが追っかけ上がってきた。私は自分の部屋に入
りもせずエレベータの扉の開くのを待った。

部屋に入ると妙な感じだった。いくら幼なじみだとはいえラブホテルの部屋
にもう一人男がいるのである。もちろん女の幸子がいるとはいえ、違和感が部
屋に充満しているのを感じた。

私は冷蔵庫からワインを出した。幸子から酒が入ると無性に「したくなる」と
いう話を聞いていたからだ。幸子は喜んでグラスを受け取った。私とKはビー
ルと日本酒を選んだ。幸子とKは椅子、私はベッドの上に寝転び、しばらく3
人でとりとめない話をしていた。
時間を見計らって私はシャワールームに入った。Kの事だからすぐに行動を起
すのは分かっていたが、その後の展開にはその方が楽だった。

案の定私がシャワーを浴びて部屋に戻ると二人は立ったままキスをしていた。
Kは幸子の背中を強く抱きしめていた。幸子はKに抱きすくめられるような格
好でKの激しいキスを受けていた。

「おっとぉ」私は部屋の電灯を少し落とした。
「ごめん、俺キス魔なんだ」Kが私に気付き照れくさそうに言った。そう言
いながらもKの腕は幸子の背中を抱きしめたままだった。
「あらあら」私はバスタオルを腰にまいたまま椅子に腰掛け、タバコをふか
しながら日本酒をコップにあけた。部屋の薄明かりに浮ぶ二人の姿は愛し合っ
てる二人の男女が時間を惜しむかのようにも見えた。私は少し「酔い」が欲し
かったのでコップに入った日本酒を一気に開けた。

「見てるだけかぁ?」そう言いながらKは幸子から身体を離した。
私は何も答えずにKに笑みを浮かべた。幼馴染みのこういった普通では見れな
い姿がオカシクもあり嬉しかったのかもしれない。Kも照れくさそうに笑って
いた。
Kが幸子の服を脱がしはじめた。ぎこちなくブラウスのボタンを外し終わると
真っ赤なブラジャーが現れた。ズボンがスッと床に落ちた、幸子の肢体が薄明
かりの下に浮かぶ。色白の痩せた体に真っ赤なブラジャーとパンティが映えて
いた。

「うぉっとぉ」大袈裟に私は声を出した。「いいねぇ」
「今日初めてつけたんだよ」幸子が私を振り返って笑った。
「似合ってる似合ってる。赤が似合うね」私は少しオオゲサに言った。
後ろから見た幸子のスタイルはカナスタだった。どんな服でも似合いそうなス
タイルだった。

Kが幸子の肩を持って身体を私に向かって回転させた。
「いかがっすか」幸子も照れもせずにポーズをとった。彼女も少し酔いがま
わっていたのかもしれない。私にもようやく酔いがまわってきていた。
「ナイス!、ナイス!」(でもやっぱ痩せ過ぎ、あばら浮いてるよ?。)それで
も幸子の胸はBカップありそうだった。あまりに胸囲がないぶん乳房の膨らみ
が目立つのだ。

Kは幸子の背中を押し私に差し出すように連れてきた。幸子は私にしなだれる
ように首に腕をまわした。私は赤いブラジャー越しに乳房をつつみこみ、もう
一つの乳房に唇を当てた。(やっぱ小さいわぁ…。)
Kが幸子の後でそそくさとジーンズのベルトを外していた。一心不乱に服を脱
いでいるKがまた微笑ましく思えた。
私は真っ赤なブラジャーのホックを外した。弾けるようにホックは外れた、で
もブラジャーから乳房はこぼれ落ちなかった。薄い乳房の膨らみの中央に小さ
な乳首がのっていた。私はその乳首にすいよせられるように顔を近づけ唇の先
でつまんだ。

「あぁ」乳首を軽く噛むと幸子が小さな声をあげた。
Kはしばらく私達を見ていたが手を振りながらシャワールームへ消えていった。

私は幸子の細いウェストに手をあてた。背中から肩へ、肩から脇、そして腰へ
と触れるか触れないかの感覚で手の平を走らせた。幸子が身体をよじりながら
も吐息を早めた。
少し乱暴に幸子の尻を揉み上げると痩せてるとはいえさすがに尻には肉感があ
った。素肌から伝わるひんやりとした感触が心地よかった。理想的に均整のと
れたまあるい小さな尻が私の手の中で歪んでいた。
私は真紅のパンティを引っ張りTバックのように幸子の股間に食い込ませた。
そして尻の小股の部分を両手で押し広げ、再びパンティを上に引っ張りあげた。
幸子の股間ではパンティが陰唇をめくり上げているはずだった。

私は自分の腰に巻いたままの白いバスタオルをゆるめ、すでに半立ちの陰茎を
幸子から見えるようにした。幸子にはすぐに私の意が通じたようだった。
幸子はカーペットにひざまずき、そして椅子に座ったままの私の脚を広げ、長
い髪をかき上げながら肉棒をその口に含んだ。幸子の口の中で私の陰茎はムク
ムクと大きさを増していった。

私は椅子にすわったまま右手を伸ばして幸子のパンティをまた後から引っ張っ
た。腰を引っ張られると幸子は四つん這いの格好をせざるを得なくなり、両手
をカーペットについた。そして私の陰茎を咥えたまま尻を突き出す格好になっ
た。彼女には辛そうな体勢だったが私はかまわず幸子のパンティをさらに陰唇
に食い込ませるように引っ張っては緩めたりした。突き出した尻に真っ赤なパ
ンティが紐のように食い込んでいた。

カチャ。Kが浴室から出てきた。私と同じように白いバスタオルを腰に巻い
ていた。
「まいったね」Kは小声で言った。私も苦笑いで彼に答えた。
私はパンティから手を離した。Kは私達の真横にヤンキー座りしながら私の肉
棒を口に含んだ幸子の横顔を眺めていた。幸子も私の肉棒を咥えながらKの顔
を見つめた。わざと薄目にしているのか、その目がとても淫猥に見えた。幸子
の唇からはみ出ている自分の陰茎を間近にKに見られるのは好い気分ではなか
ったが、こればかりは致し方なかった。
やがてKは幸子をはさんで私の正面にKは立った。そしておもむろに紐のよう
なパンティを脱がした。幸子は私の陰茎を咥えながらもそれに合わせて片方ず
つ膝をあげた。

Kは幸子のむき出しの陰部をシゲシゲと眺めていた。そしてKに突き出された
状態の幸子の股間に顔をうずめた。肉棒を加えている幸子の舌の動きが止まっ
た。
「うう………」私の陰茎の先の方で幸子の声が漏れた。Kがどこを舐めてい
るのか私には分からなかったがふざけるようにKはヤタラと音を立てていた。
そうしている間も幸子の声にならない喘ぎ声が私の陰茎に伝わり、なおさら私
の陰茎は充血を増していった。
やがてKが顔をあげた。自らの快感から解き放たれた幸子はむしゃぶりつくよ
うに私の陰茎を上下に愛撫しはじめた。右手はしっかりと陰嚢をこねくりまわ
しながら。

「交代、交代」Kが言った。ようやく本格的に気持ち良くなりはじめた所で
少し惜しいとも思ったが私は幸子の口から陰茎を引き抜いた。幸子のよだれが
私の陰茎から糸をひいた。

「ふ?」幸子がため息のような息をもらした。
「ごめん、疲れた?」
「大丈夫、私フェラチオ大好きだから」幸子が手の甲で口を拭った。私はベ
ッド際からティッシュBOXをとり幸子に渡した。
「ありがと」
「コレが気遣いってやつですね」Kが笑いながら言った。
「はいはい」私は笑いながら幸子を立たせベッドに連れていった。

私は幸子を仰向けに寝かせ脚を開いた。Kは乳房をもてあそび始めた。
薄い陰毛だった。その下の亀裂、すでに陰唇はパックリと口を開き、愛液だか
Kの唾だかで卑らしく光りを帯びていた。左右の小陰唇は薄いながらもポッテ
リと充血していてその上のクリトリスはピンク色の顔をのぞかせていた。
私は躊躇した。Kの唾…………?愛液………?Kの唾………………………。
私は私の右手だけを信じる事にした。

「すごく上手くない?」Kの声がした。Kが幸子にフェラチオさせていた。
「確かに」私はその姿に思わず見詰めてしまった。別にKのモノが大きい訳
でもなかった。ブラウン管の中では見慣れたはずの映像が、実際に生で目の前
にして見ると異様な光景だったのだ。少し酔いが醒めるのを感じて私は冷蔵庫
から缶ビールを出した。
ビールを飲みながら私はKの行為を観察する事にした。KからSEXの悩みを
聞いていたからだ。早漏にしてインポの気がある、と聞いていた割にKの陰茎
はシッカリと立っているようだった、幸子の口の中で元気一杯の様子だ。

「何見てるだけ?」
「いやいや、ちょっと観察」私が言うとKは何か合図した。先に入れろと言
っているようだった。私は先にフェラチオしてもらっていたのでKに譲るつも
りだった。私は首を横にふって顎をしゃくった。少し困ったような顔をしたK
だったが肯くとM字開脚の幸子の脚の間に入りそのまま一気に肉棒を突っ込も
うとした。

「おっゴムゴム」私は枕元のコンドームをKに渡した。Kは封を破ろコソコ
ソと肉棒にゴムをかぶせた。そしていざ挿入………Kがしきりに私に向かって
首を傾げた。入らないのだ。充分に幸子のマ○コは愛液に濡れていて準備は整
っているはず、でもKは何度も首を傾げていた。

(コレだ………。)彼はこの事をインポの気と表現していたのだ。彼の陰茎はゴ
ムをつけるタイミングで萎えてしまうのだ。焦燥感あふれる彼の丸くなった背
中を見ていると思わず私は手伝ってあげたい気分になってきた(爆)が何も出来
なかった…(当然)。

私はKの肩を小突くきフェラチオしてもらえ、という合図をした。そしてKと
入れ替わり幸子の股間を大きく広げた。尻も痩せてはいたが太股も当然細かっ
た。そのせいか性器自体の大きさがアンバランスに目立だっていた。決して陰
部が大きいというわけではない、陰唇にしてもクリトリスにしても通常?のそ
れだった。バランスの問題だろう。
私は息子にスキンをかぶせ、幸子の陰唇を大きく開きながら赤く熟れた膣口に
肉棒を挿入した。

「はぁ!」幸子が高い声を上げた。私は陰茎を根元まで膣の中に納めた。当然
幸子の身体に私の腰が触れる。か・た・い………。女の子の肉の柔らかさがな
かった。皮下脂肪が極端に少ないのだ。それでも幸子の膣はクイクイと硬い締
め付けを私の陰茎の根元に伝えてきた。

喘ぎはじめた幸子の顔を見ようと視線を上げるとKが幸子の半開きの口に彼の
陰茎をあてがっていた。半分萎えているそれを幸子はすぐに口に含んだ。Kは
コンドームを外していた。普通ホテルにゴムは二個しか用意されていないはず、
(あ?あ、仕方ないか)。

私は幸子の身体の中を浅く深くゆっくりとかき回した。右手の親指はしっかり
とクリトリスを撫でながら。
「ふぁ、ふぁ………」私の腰の動きに合わせるかのように、肉棒を咥えるS
子の口から息が漏れはじめた。
「ふぁ、、ふあぁ、あぁ、、、あぁぁ」喘ぎ声がだんだんと早くなる。
「あぁあぁああぁはぁぁぁぁ………………」とうとう幸子の上下の唇は開か
れたままになってしまった。Kの陰茎はただ幸子の口の中に入っているだけ、
萎えた陰茎が所在なげに唇の上に乗っていた。

それでも私は幸子の為に動きを止めるわけにはいかなかった。眉間に皺をよせ
快感をむさぼっている幸子を早く上りつめさせてやりたかったのだ。Kは悲し
そうな顔で私の事を見たが幸子が感じている様を見て半ば諦めたようだった。
Kは立ち上がり私の背後にまわった。

Kの事が少し気になったが私は幸子をイカせる事に集中することにした。
そうしているうちに親指に強弱をつけると「強」のほうに幸子が激しく反応する
のに気付いた。私はかなり強くクリトリスを親指の腹で撫でた。
「ああぁいいぃぃぃ………」

強くすれば強くするほど幸子の反応は良くなっていった。最後はクリトリスを
潰すように親指に力を込めた。
「痛くない?」私は心配になって声をかけた。
「いいぃ、いいぃぃ…あぁぁぁ」私はさらに強くクリトリスをこすりながら
腰のピッチをあげた。

Kが私の尻を叩いた。振り向くとKが私と幸子の交接部分を寝転びながら眺め
ていた。這いつくばいになって(笑)。
(スゴイ………。)Kの口がそう動いた。私だって生で交接部分のUPなんか見
たことがない、とうとうは私は彼に玉袋まで見られてしまった(爆)。後で見て
やる、見てどうする(再爆)。
私はKに結合部分を見やすいように抜き差しを大きくしてやった。すこしでも
彼が元気になればと思ったのだ。なんとなくビデオ男優の気持ちが解った(笑)。
しばらくそうしているうちにKの股間にも再び力が甦ったらしい、Kが私の
肩を叩いた。

「ゴムはどうする?」私はKに聞いた。
Kが困った顔をした。「ない………」Kは自分の肉棒をしごいていた。そう
していないときっと萎えてしまうのだろう。
「俺の財布に、一個入っているよ」Kは身軽に私のジャンバーから財布を取
り出しコンドームを見つけるとそそくさと肉棒に装着した。
私も幸子を攻めきれず汗をかきはじめていたので丁度よかった。Kの準備が整
うのを待って幸子のマ○コから肉棒を抜き去った。

私はタバコに火を点けた。心なしか私の肉棒からも力が抜けているような気
がした。心理的に影響を受けたのかもしれない、私は思った。
Kは私よりもかなり激しく幸子を攻めていた。体位は正常位のまま最後のあが
きのように一心不乱に腰を動かしていた。
「あっああ、あっあ、あぁぁぁ」幸子の声も一層大きくなっていた。
(やるなぁKも………でもそういえば…)私はKの言葉「早漏」を思い出し(今
のうちに見ておかなくては)と彼の後にまわった。見えない………。
彼の陰嚢が垂れ下がり交接部分を隠していた。あえて玉袋を持ち上げる気力は
起きなかった(トーゼン)。仕方なく私は幸子の乳房を愛撫することにした。

「う、駄目だ」
突然Kが言った。そして最後の猛ダッシュをかけ、果てたようだった。
「これでも、もったほうなんだ」幸子と繋がったまま妙に冷静な声でKが言った。
「充分でしょ」私は答えた。

Kはシャワーを浴びにいった。幸子は脚を広げたままベッドに横たわってい
た。私は半立ちの肉棒をフェラチオしてもらおうとかも思ったがコンドームを
つけてしまっている。ゴムフェラならしないほうがましだった。私は取り敢え
ず指マン勝負に出た(笑)。

実は私、バックが好きである(笑)。後背位ももちろん好きだが、女の子がう
つ伏せで顔をベッドにつけてまま腰をそらせてお尻を高く突き出している体勢
が好きなのだ。パックリと割れた陰唇からピンクの膣口、膣壁が覗けようもの
なら視覚的効果それだけでビンビンに復活する(笑)。

私は幸子をうつ伏せにして脚を開いた。極限まで開くと大抵の娘は腰が上がっ
てくるものだ。私は幸子の尻が持ち上がってくるまで大きく脚を開いた。幸子
の小さな丸い尻が持ち上がった。Kの肉棒で口を開いた膣口がヒクヒクと蠢い
ていた。私は人差指と中指をヒクついている幸子の膣に差し入れた。

「うっ」幸子がうめいた。
「痛くないよね」少し濡れが乾いていたので私は幸子に聞いたみた。
「うん。大丈夫」
私は幸子の膣壁をなぞるように二本の指を右へ左へとユックリと回転させた。
「わぁ、そんなのはじめて………」小さな声で幸子が言った。
尻を高くあげ大きく開かれた幸子の股間に2本の指が根元まで突き刺り、その
指がしなやかな弾力をもつ膣壁をはいずりまわっていた。愛液が再び溢れだし
てきてビチャビチャと音をたてはじめた。

肉棒に力が甦った。私は幸子をその体勢のままで中腰になり、硬くいきりたつ
肉棒の頭を無理矢理に押さえつけ、中腰のまま幸子のパックリと口のあいた膣
口にズブリと埋めた。
幸子の膣口が私の肉棒を締め付けてきた。私は更に奥に肉棒を進めた。子宮口
に肉棒のカリが当たっていた。

Kが再び私の背後に来ていた。
「すげぇ…丸見え………」
私はKには答えずに幸子の膣口の締め付けを味わいながらユックリと抜き差し
していた。やがてKがベッドに上がってきた。幸子の前に座ると幸子の顔をあ
げさせ、再びフェラチオさせはじめた。幸子も嫌な素振り一つ見せずにKの萎
えた陰茎を舐めはじめた。
私は膝をつき幸子の身体を思い切り突いた。身体が軽い分幸子がそのたびに大
きく揺れる。Kの陰茎を咥えているのが時たま外れてしまうほどに私はワザと
激しく幸子の身体を揺らした。
「こら…」Kが小さな声で言った。私の嫌がらせに気付いたのだった。

それにしても幸子はイカない娘だった。たぶん後背位ではあまり感じないのだ
ろう。私はフェラチオさせているKには悪いと思ったが幸子の身体を仰向け、
正常位にした。
「こっちの方がいいんでしょ?」私は幸子の身体を突きながら言った。
「いい」幸子は少し笑った。
私は正常位で挿入したま足を前に投げ出した。硬い肉棒が幸子の膣の上部を思
い切り押し上げる、私の陰茎の根元が痛いほどに。幸子のマ○コに私の肉棒が
突き刺さっている様子が一番よく見える体位だった。幸子が身体をのけぞらし
た。

「それがいい………」私は少しだけ腰を動かした。
「あっ、あっいいぃぃ」幸子は少し大袈裟とも思えるような声を上げた。私
には動きにくい体位であまり気持ちも良くないのだが、幸子にとっては一番感
じる体位らしかった。
Kがまた幸子にフェラチオさせていた。私はKにクリトリスを愛撫するように
合図した。Kが幸子の股間に腕を伸ばした。私の肉棒に触るまいとしながらS
子のクリトリスを右手で愛撫しはじめた。私はそのオッカナビックリの姿を見
て声を殺して笑った。

「ふぁあぁぁぁ、ふぁあぁぁぁ」
Kの陰茎を咥えつつも幸子がさらに喘ぎはじめた。Kのクリトリス攻撃も効いて
いるのだろう。
「あぁぁ、、、あぁいぃぃ、、、」Kはフェラチオをやめさせた。
私とKはシャカリキになって幸子を攻めた。
「うぅぅぅ、、、、」幸子の身体が屈み出した。幸子の痩せた腹に腹筋が浮くのが
見えた。
「いくぅぅぅ、、、」幸子はそうしぼりだすように声をあげた直後、身体の中
で何かが弾けるように思い切り背中をそらした。Kは驚いた表情を私に見せな
がらも、執拗にクリトリスを攻撃し続けた。私も腰を浮かせながら幸子の膣の
上の部分Gスポットを肉棒で攻め続けた。

クオクオっと激しく膣口が痙攣した。シーツを強く握り締めながら幸子は身体
一杯に登り詰めたことを表現して果てた。

幸子の身体が弛緩状態のままベッドに横たわっていた。私とKは幸子をはさん
で川の字になってベッドに寝た。私の肉棒にコンドームは装着されたままだっ
た。私は終わるタイミングを失っていたのだ。

「ヨカッタ、、、」
幸子が口を開いた。「私ね、いつもなかなかイケないの」
「そうなんだぁ、あはぁぁ………」Kが欠伸をしながらけだるそうに答えた。
朝の早いKにはシンドかったのだろう。すでに時計は3:00AMをまわっ
ていた。
私は自分の股間のコンドームが気になっていた。(うぅ?どうしよぉ?。)
右手でコンドーム付きの陰茎を触っていた私の気配に幸子が気付いたのか、私
の腕をたどってコンドーム付きの元気な肉棒に幸子の手が触れた。

「もしかして、終わってないの?」幸子が起き上がり私の顔をのぞきこんだ。
私は肯いた。
「出してあげるよ」幸子はそう言ってコンドームを両手で器用に取り去り、
私の肉棒を口に含んだ。
私は幸子のフェラチオでイケル自信はなかった。幸子の舌使いは丁寧だったが
今一つの相性のようだった。それに幸子も2人の肉棒を入れ替わり立ち代わり
咥えていたのだから顎も疲れているはずだった。さっさと終わらせてやりたい
と私は思った。
しばらくは幸子のするが侭に任せていたが、幸子が口を離したのをキッカケに
私はベッドに立ち上がった。幸子は私の肉棒を追いかけるように身体を起した。

幸子は肉棒を根元まで咥えるこんだ。私は幸子の頭を両手で押さえ自分で腰を
振った。幸子は全然嫌がらなかった。
「このくらいまで平気?」私は幸子の様子を見ながら聞いた。
「ふうん」幸子が肉棒を咥えたまま答えた。

幸子の舌が激しく私の肉棒の下側に刺激を与えた。幸子のフェラチオの場合、
私自身が腰を動かしたほうが快感だった。
私は快感のタカマリを我慢することなく幸子の喉のあたりに放出した。その瞬
間、幸子がむせてしまった。喉の奥深くまで突いてしまったのだ。私の肉棒は
精液を放出しながら幸子の口から離れた。幸子の頬に白濁したザーメンが飛び
散った。

寝ていたKを起して私達は一緒にホテルを出た。フロントのおじさんが3人同
部屋できるよ、と帰り際に教えてくれた(爆)。

こうして3人の初めての3Pが終わった。幸子をアパートまで送り、寝むそうな
Kを自宅まで送り、私は帰途についた。
東の空が明るかった。

翌日の深夜、幸子から再び電話が入った。
「今度はいつ?」

【テレコミ05】佳代との出来事 そしてチャカ………

「こないだ時間なかったから、悪かった、今度は絶対買ってやるから」
「だめ、それだけじゃ許さない。スッゴク楽しみにしてたんだから………」
佳代が受話器の向こうでホントに怒っていた。

「分かった2個買ってあげるから」
「2個もいらない」
「じゃぁな………、長いのも買ってやるから」
「うん!!」

佳代は絶対にスケベだった。

ピンポ?ン。HTLの部屋のドアホンも普通の家のと同じだった。私はドアを開
けた。受け付けのおじさんが立っていた。伏目がちに私に紙袋を渡すと、「会計
はお帰りに」と一言残して去って行った。

「ほれ、プレゼントだい」私は佳代に紙袋を渡した。佳代はベッドに寝転びなが
ら私の持ってきたビデオを見ていた。
「わーい、わーい」佳代は紙袋から箱に入ったチャカと長いチャカを取り出した。
そしてスイッチを入れた。電池も入っているようだった。私もオモチャにスンゴ
ク興味があったが、佳代と一緒になって嬉々と眺めるのには、なんとなく気が引
けた。
私はベッドの端に座り、煙草を吸っていた。佳代がスイッチを入れたままのチャカを私に渡した。
ヴィィン・ヴィィン・ヴィィン。長いチャカは回転しながら根元の部分の突起部
分で細かいバイブレーションを起こしていた。
ジィィィィィ。丸いチャカは大小の二つがあった。中に小さなモーターが入って
いるのだろう。まるでポケベルと同じ振動だった。二つの丸いチャカはお互いが
同じ電源コードで繋がっていて、個々にスイッチがあった。ビデオの中でしか見
た事のない物体が目の前にあることが、私には不思議に思えた。

「俺はシャワーあびるぞー。一緒に入るか?」私はオモチャを佳代に返してベッ
ドから立ち上がった。
「すぐあとから入るぅ」佳代はまだ色々とオモチャをいじっていた。
風呂場に入ったあと、私は歯ブラシを忘れた事に気づきバスルームから出た。視
界の端に、佳代が股間にピンクのチャカをあてがっているのが見えた。私は気付
かない振りをした。
「早く来いよー」
ドアを閉めながら私は声をかけた。鏡に映った私の顔がニヤついていた。

バスルームから出た時も、佳代はベッドの上で寝そべりながらビデオを見ていた。
「佳代の、ウソツキ」
「いんだもーん」佳代はそう言って、バスルームへと消えた。

ベッドにはチャカが置いたままだった。私はバイブレーターを手に取った。
思ったより大きくはないようだ。意外と重い。手触りは本物と同じような質感だ
った、ただひんやりと冷たい。シリコン製なのか、透明感のあるゴムを通して中
心に心棒があるのが見えた。私はスイッチを入れた。ブーンブーンとさっきより
も静かにチャカは首をふりはじめた。子供のときに遊んだおもちゃ、レールの上
を走るミニカー?と同じ電流の制御をしているようだった。もう一つのスイッチ
で根元のモーターが作動した。それがクリトリス用のバイブレーションだった。
こりゃ便利だわ。
もう一つの丸いローターも同じような仕組みになっていた。こちらは単純でただ
バイブレーションの強弱のスイッチだった。

私はチャカを枕元に並べてベッドに横たわった。
「おもちゃ、見てたんでしょう」佳代が言った。
「ああ大丈夫、まだ使ってないから」笑いながら私は言った。
「コッチ来いよ」
私はすぐに電灯をほんのり暗くした。佳代はバスタオルをまいたまま、ベッドの
端に座った。私は座っている佳代を抱き寄せ、佳代の喉元から左右のうなじを唇
で愛撫した。

「ん…あ……」佳代が吐息を漏らす。
「今日はゴム付けなきゃだめだよね」
「うん」

私はいつもと同じように佳代の身体全身を愛撫していたが、またイジワルな事を
思いついた。
私は佳代の身体から離れベッドからすべて掛け布団を枕の方に寄せた。そして佳
代をその布団にもたれかけさせた。キョトンとした顔つきで佳代は私の顔を見て
いた。
薄明かり、といってもかなり明るい電灯の下で佳代は裸のまま体育座りをしてい
た。
「はいこれ」私は二種類のオモチャを佳代の目の前に置いた。佳代はもう察した
ようだった。私は小さなローターのスイッチを入れた。
ビィィィィィィ………。ローターが小さく唸った。
「どーぞ」私は佳代の手をとって、両方の手に一つずつピンクローターを握らせ
た。そして佳代の両方の手を二つの乳房に優しく押し付けた。
「あん、やだぁ………。恥かしい」両胸を両手で覆いながら佳代はかぼそい声で
言った。

「だめ、せっかく買ったんだから自分で使いなさい。俺はここで見てる」
「やぁだ、やぁだ」佳代はピンクのローターを布団に投げ出した。
「いやじゃないんです」もしかしたら私サディスト?私は佳代に語気を強めた。
「自分で拾いなさい」

佳代はしぶしぶと両方のローターを拾った。振動が共鳴しあってローターはガチ
ャガチャと音を立てた。
「音がうるさいですね」
「明かり消していい?」そういいながら佳代は自分で電灯を少し落とした。

私は何も言わず煙草に火をつけた。暗闇の中で殆ど何も見えない。けれどロータ
ーの唸りは佳代の胸のあたりから聞こえた。私は電灯をすこし明るくした。
「ヤダ………」そういっても佳代は両胸に大小のローターをあてがったままだっ
た。ローターの音がときおり鈍くなる。佳代が乳首に押し付けていた。
「はあああ…」佳代が深呼吸した。
「どうです、気持ちいいですか?」私は煙草の火を消した。
ゆっくり佳代は肯いた。
「気持ちいいですかって聞いてるんですけど」

「イイです。んふ………」佳代が少し笑った。
「笑っちゃ、駄目だよ」私も笑ってしまった。
「もう、やだぁ」佳代は笑いながらローターを投げ出した。
「コラ、なんてもったいない事するんだ」私は佳代を押し倒し、両胸の乳首にロ
ータ―をあてがった。細かい振動が指先に伝わる。
「あぁぁぁ………、なんか…くすぐったい…」
私はローターを乳首にあてながら手の平で2つの乳房を強くもんだ。
「痛くないですよね」
「痛くないです………はぁァ」佳代が大きく深呼吸する。

私は寝そべった佳代の両脚を少し開いてその間に入り込んだ。
「脚を開きなさい」私は佳代の脚を押した。佳代は太股を下から持ち上げるよう
に抱えこみ、自分から大きく脚を開いた。
「ヤラシイ女の子ですね」私の目の前に佳代の性器がむき出しになる。サラっと
した淫液がアナルの方まで垂れてテカテカと明かりに照らされていた。「もおベ
チョベチョですよ。はい、自分でしてみなさい」私は佳代にローターの一つを渡
した。佳代は恐る恐るローターをクリトリスにあてがった。

「ああっ」私は佳代のクリトリスの包皮をめくってやった。ピンクのローターと
はまた違ったピンク色の突起がローターの振動と一緒に細かく震えているのが見
えた。私はもう一つの大きな方のローターを拾い佳代の膣口の周辺にあてがった。
「どうです、気持ちいいですか………?」
「しびれ…ます………」
「気持ちいいか聞いてるんです」
「気持ちいいです………」
「じゃ、もっと自分で動かしてください」
「はい………」佳代の膣口がヒクヒクとうごめく。佳代の手の中のローターが左
右に動き、クリトリスを刺激している。私も負けじと、膣口のまわりを振動する
ローターで刺激した。佳代の膣口がさらにパクパクとうごめきを増した。私は佳
代の膣のなかに指を入れた。

「ああぁ………それは指……?」佳代が言った。
「指ですよー、ローターの方がいいですか?」
「あぁぁ、指でいい………」
「なんだ指でいんですか、じゃこの長いのもいりませんね………」
私はバイブレータ―を少し遠くに放った。
「あぁぁぁ」私は佳代の膣壁を指先でえぐるようにかきだした。
「指でいいんです………」
「でも、ホントウは入れて欲しいんですよね、入れてみたいんですよね」
「はぁぁ………」佳代は自分の持ったローターだんだんと早く動かし始めた。
「はっきり言った方がいいですよ、入れてほしいですか?」
「あぁぁ入れて欲しいです」
「何を入れて欲しいんですか」
「これ………」
「これ………?」私は佳代の持っているローターに触れた。
「そっちは自分で好きなとこやってなさい、コッチの方なら入れあげますね」
私は指を膣の中から引き抜いた。そして大き目のローターを佳代の膣口にゆっ
くりとゆっくりと差し込んでいった。

ニュルウゥゥゥゥ………。ビィィィビュゥゥブゥゥゥウゥゥゥンぅぅぅぅ……。
膣口から細いコードだけを残して大きいほうのローターが膣の中に消えてしまった。
佳代のお腹の奥深くからこもったローターの響きが伝わってくる。
「はあぁぁァァァァ………、しびれるぅぅゥゥゥ………」
佳代が声をあげた。クリトリスのローターの動きが止まった。私は佳代から小さ
なローターをとりあげると佳代のむき出しのクリトリスにあてがった。佳代は自
分から右手と左手で脚をかかえさらに大きく開いた。私は左手で佳代のクリトリ
スの包皮をめくり、クリトリスだけにローターの細かい振動を伝えた。

「あううぅぅぅ………」佳代はいつもとちがった喘ぎ声をあげていた。
私は佳代の下腹部に耳をあてがった。身体の奥でローターが唸りを上げているの
が聞こえた。

「お腹のなかで音がしてますね。どこで音がしてるんでしょう、わかりますか?」
「わかりま…せん………けど………」
「けど?」
「たぶん…子宮の下………」
「そぉか、じゃあ、ここはどこです?」
私は膣に飲み込まれた大きい方のローターのコ―ドを引っ張った。ニュルっとロ
ーターが少しだけ顔をだした。
「はぁぁぁ………、そこは入口………」
「じゃあ、ここは?」私はクリトリスにあてていた小さなローターをアナルにあ
てた。アナルに緊張が走る、ヒクヒクとした緊張ではなく、力を入れっぱなしで
アナルはキツク閉じたままだった。

私は小さい方のローターを膣口の淫液で濡らすと、キツクしまるアナルに埋め込
もうとした。

「ひやぁぁぁァァァ………」佳代が叫びにも似た声をあげた。
「痛くない。痛くない」私は震えるローターをズブリとアナルに沈めた。
佳代の身体の中から2つのローターの唸りが聞こえた。私は佳代の手を引いて上
半身をベッドから起こした。佳代の股間からコードが二本出ていた。

私はベッドに立ち上がり、いきり立った肉棒を佳代の目の前に突きだした。佳代
は虚ろな目をしていたが、なにも言わず私の肉棒をカプ………咥えこんだ。私は
佳代の頭を持って自分で腰をふってイラマチオ?させるつもりだったのだが、咥
え込んだ佳代の変貌ぶりに驚いた。

舌の使い方が先週よりもぜんぜん違っていた。歯をあてることもなく肉棒全体に
舌をからませてきていた。そして自分から頭を動かし、肉棒の根元まで奥深く飲
み込んでいった。

「どうした、こないだとぜんぜん違うぞ」佳代は私の肉棒を咥えながら肯いた。
「ウマイ…いい…」私は佳代のテクニックの上達ぶりに驚いた。誰に教わったん
だ。という疑問もわいてきたが、佳代のテクニックのせいで頭が集中できなかった。
佳代の手が玉袋に触れてきた。うう、コイツ…。玉袋を優しくなでまわしながら亀
頭の先から玉袋までを舌で舐め上げる。いつのまに…。立っている私の脚を広げて
顔をかたむけながら私の玉袋持ち上げ私のアナル近くまで舐めてきた。

私は思わず、仰向けに寝転んでしまった。
佳代はそれでも私の肉棒を咥えたままついて来た。そして、激しく口の中で舌を使
いながら上下運動をし続けていた。
ふふふ………。でもまだ甘い。佳代の単調な動きに私は馴れてきてしまった。イキ
ナリの上達には驚いたが、まだまだだな………。

私はかがんでフェラチオしている佳代の腰を引っ張った。佳代はしばらく躊躇し
ていたが、私が強く佳代の腰をひっぱると諦めたように私の顔をまたいだ。私の
顔の目の前に2つのローターのコードをぶらさげた性器とアナルがあった。
私はアナルのコードを引っ張った。
「ふくうぅぅぅ」佳代が私の肉棒を咥えたまま声をあげた。佳代の声帯の響きが
肉棒に心地よかった。
思ったよりローターは奥に入りこんでいたようだった。コードの長さにして約7
cmくらい、引っ張り続けているとようやくピンクの頭が見えた。アナルから1/3
くらい頭が見える部分で止めた。再びローターのコードをツンツンと引っ張る。
「ああん、だめぇ…」佳代が肉棒を吐き出し声をあげた。
「咥えてなさい」私は静かに言った。佳代は言われるがまま私の肉棒を咥えた。

私はアナルのローターを入口から半分出して、固定した。佳代の喘ぎにならない喘
ぎが私の肉棒に伝わった。

次に私は膣の中の大き目のピンクローターのコードを引っ張った。膣口からは簡単
にヌプッと大き目のローターが飛び出てきた。
私はベッドの上にあるバイブレーターをさぐりだした。そしてそのバイブを佳代の
膣口にあてがうと、ググゥゥ、根元まで一気だった。

「あぁあぁあぁぁぁぁァァァァ………」佳代が我慢しきれず大きな声をあげた。いき
なり上半身を起こしたので、佳代のマ○コに突き刺さったバイブが私の頭にあた
る所だった。佳代の乳房が下から眺められた。私は佳代の背中に手をまわして屈
むように力を入れ再び69の体勢にした。佳代の身体の中にバイブが奥深くまで
突き刺さっていて、手を離しても、もう抜けない。私はバイブレータのスイッチ
を入れた。
ビュインビュインと佳代の膣の中でバイブの頭がまわっていた。クリトリスを刺
激するベロの部分はちょうど包皮のあたりを細かく振動させていた。

「んあぁぅぅぅゥゥゥ………」佳代は肉棒を口に含んだまま声をあげていた。
私はクリトリスの部分にバイブの振動する部分に当てて左右にバイブを回転させた。
佳代にはもうフェラチオする気力はないようだった。ただ口で咥えているだけだっ
た。私は69の体勢を逆にした。オマンコにバイブ、アナルにローターを入れたま
ま佳代を寝かせた。そして、佳代の頭をまたぎ半開きの口の中に肉棒を差し込んだ。

はじめだけほんの少し舌使いがあったが、私がバイブを動かしはじめるとまた咥
えているだけになってしまった。私は佳代の口の中の肉棒を自分で動かし始めた。
佳代もそれに答えるかのように口をすぼめた。少しづつ、少しづつ私はグライ
ンドを大きくしていった。

「んんん…んんん…」佳代が限界を告げた、もうこれ以上は奥に飲み込めないよ
うだった。私は佳代の反応を見ながら肉棒をグラインドさせていた。私の股から
覗く佳代の顔、必死に口を開けて肉棒を口に受け入れる若い娘、その顔がとても
淫らだった。

口を塞がれながら佳代は股間の埋められた2つのオモチャに激しく反応していた。
バイブを出し入れするたびに佳代は鳴咽のような声を肉棒に伝えた。
半透明のバイブは佳代の膣壁の赤い色を映し出していた。佳代の膣に入っている
透明部分だけが赤いバイブのように見えた。小陰唇を引き込みながら膣をかきわ
け、再び陰唇をめくり上げながら透明なバイブが出てくる。バイブの胴の部分の
不整列な起伏が佳代の膣口を歪ませる。ローターを飲み込んだアナルも小さな口
をヒクヒク痙攣させていた。しばらく佳代の口を自分勝手に犯した、私はようや
く佳代の口を解放した。途端に佳代の喘ぎが激しくなった。

「はあぁぁぁァァァ……もお駄目ぇぇェェ……いっちゃうよぉぉ」
「まだまだぁ」
「はやく…入れてぇ………」
佳代の手が私の肉棒に触れた。
私はより一層バイブの出し入れを激しくした。佳代は股間を高く持ち上げ、ブリ
ッジをするかのように膝を立てた。アナルにめり込んだローターのコードが
ブラブラと垂れ下がっていた。
こんなにも乱れている佳代がとても嬉しく思えた。同時に私自身の肉棒で感じさ
せてやりたくなっていた。私は佳代の身体からバイブを引き抜いた。白濁した淫
液がバイブを艶めかしく光らせていた。
私はアナルのローターはそのままに佳代に上に重なった。肉棒を挿入しようとす
ると佳代の腕が背中にしがみついてきた。そして私の身体を強く抱きしめた。私
も佳代を強く抱きしめ返した。佳代の脚が私の腰に絡まり、私の肉棒は抱え込ま
れるように佳代の身体の中に入っていった。
「あぁ、やっぱり熱い………」
バイブと肉棒は違うのだろうか。佳代が言った。

私はアナルのローターの振動を佳代と共に感じていた。細かいバイブレーション
が肉を隔てて伝わって来る、思っていた以上の快感だった。ローターは佳代のア
ナルの奥深くにあるらしかった。ちょうど亀頭の真下あたりだった。
「おお、痺れるな」
「んん…痺れてる………」
私は佳代の身体を松葉崩しの体位に変えた。今度は亀頭の横にローターの丸みと
振動を感じる。
そしてバック。佳代のアナルからコードが一本出ている。私はコードを持ち、ま
た引っ張った。グググ………。
「あぁあぁぁぁァァァ………」佳代が再び大きな声で喘ぎだした。
「動かしたほうがいい?」
「あぁ…動かす方が…イイ………」

私はゆっくりと佳代のアナルの中のローターを引っ張り出していった。ローター
の音がだんだんと大きくなっていく。
「アウッ」アナルから小さな方のローターが転がり落ちた。私はもう一つの大き
いロ―ターをアナルにあてがった。
「こっちのを入れるよ」
「うん………」
私は長めのローターを手にとりスイッチを入れた。ローターが佳代のアナルに飲
み込まれていく。

「ふんはぁぁァァァ………」アナルを攻められると佳代は変わった喘ぎ声をだす。
「入ったよ………」すこし長いローターはアナルの奥へ飲み込まれなかった。
アナルの口から少しだけ頭を出して止まった。ローターの振動が膣と直腸の薄い
肉を通して伝わって来る。私はローターの頭の部分をつまんで回そうと思ったが
すべって掴めなかった。私は諦め、バックの体位のまま佳代の股間へと肉棒を抜
き差ししていた。
「ねぇ、これ入れてもいい?」私は佳代に言った。

「え、大きいの………入れるの………?」
後から突かれながらも佳代は後を振り向いて言った。
「入ると思う?」腰を動かしながらバイブを佳代の目の前に出した。
「わかんない………」
「痛かったらやめよう………」
私は佳代から肉棒を引き抜き、正常位に佳代を寝かせた。そしてアナルに入って
いるロ―ターを引き抜いた。

「なんか痺れててもう何も感じなくなっちゃった………。」佳代が言った。
丹念に佳代のアナルを指で愛撫した。膣口の愛液と私の唾で佳代のアナルは中ま
で完全に潤った。透明なバイブにも唾を塗りたくった。
「入れるよ、力抜いて………」佳代が肯く。
グウィィィ。ヌプゥ。
「んあっ」バイブの亀頭が佳代のアナルにめり込む。私の肉棒とさほど大きさは
変わらないはずだったから無理は無いはずだった。

「全部入ったよ」バイブレーターが佳代のアナルを大きく押し広げてしっかりと
収まった。アナルの皺が伸びてバイブの胴を締め付けている。アナル口が卑猥に
うごめいていた。
「入ってる………」
私はバイブを握ったまま、スイッチを入れた。ヴィンヴィンヴィン…。佳代のア
ナルの中でバイブが回転を始めた。肉棒にはまず真似のできない動きだった。
「ああっ………だめぇぇ………」

私はバイブから手を離した。そして佳代の赤く熟れた膣口に肉棒を挿入した。ア
ナルの固いバイブの感触を感じながら、生で入れてしまった事に気付いたが、そ
う簡単には抜けなかった。
私はバイブを後手に掴んだ。玉袋の下の柄の部分を持ち、肉棒と同じ動きでアナ
ルをも攻めた。
「いやぁあぁぁぁァァァ………」
佳代は痛がっているのだろうか、しかし佳代の顔は苦痛では無いように思えた。

「痛かったら言って」私は佳代にそう言ったが、もう聞こえていないようだった。
すぐに佳代は一度めのエクスタシーに達した。身体をかがめ膣口が痙攣する。バ
イブを持った右手にもその力が伝わる。そして2度、3度………。
私はコンドームをかぶせるタイミングを逸してしまった。佳代はイキ続けている。
ここで肉棒を抜くわけにはいかなかった。でも私にも限界が近づいていた。佳代
の絶頂に歪む顔を見ているとそれは尚更だった。マズイ………。しかし腹に出す
のは何か物足りなかった。こんなに感じている佳代が少し腹立たしかったのかも
知れない。

「佳代、佳代………」佳代の顔が安らぎの顔へと変化していくのを見ながら私は
話しかけた。佳代がうっすらと目を開いた。
「口に出すぞ」佳代の表情に驚きのが現れたが、目が肯いていた。
私はバイブはそのままに肉棒を激しく動かした。限界まで我慢に我慢をかさね、
その瞬間、口を空けて待っている佳代の枕元に行った。そして佳代が目をつぶり
口を大きく開いているのを見ながら右手で絞り出すように、ドピュッ!ドピュッ!
ドピュッ!ドピュッ!精液を佳代の口の中に飛ばした。一滴も漏らさなかった。
快感は数十秒も続いたかのように思えた。

私がイッタ後でも佳代は肉棒を優しく舌で舐め上げてくれた。佳代の口の中に私
の精液がネトついているのが分かった。そして佳代はそれを飲み込んだ。

「こないださぁ、なんであんなに急にF上手くなったの?」
「だってレディコミに一杯テクが書いてあるもん」
「そか、それで短期間であれだけ上手くなったんか」
「ウマイ?」
「かなり上手くなったんじゃない」
「わーい、嬉しい」
「でもマダマダだな」
「いいもーん、もうしてあげないから」
「スミマセンデシター」

--------------------------------------------------------------------------------
しかしそんな身体だけの関係は長くは続かなかった。佳代が私の彼女を意識し
はじめたのだ。
佳代からの電話が億劫になるのに時間はかからなかった。
『彼女といつ会ったの、したの、今度彼女とはいつ逢うの、私とはいつ逢えるの。』
私も辛かった。佳代の方がズット辛いのは分かっていたが………。

佳代との終り方はあっけなかった。
「Hだけの関係なら、これ以上もう逢いません。さよなら」
それが私への最後のメッセージだった。私はその言葉の裏に、佳代のすがるよう
な気持ちを感じた。しかし私はその答えをとうに出していた。それは出逢った時
から決まっていた事だった。こうなる事を予見しながらダラダラと関係を続けて
いた自分に嫌気がさした。私はそれ以来、長期の関係を避けるようになった。

佳代は今、音楽関係の専門学校に通っているはずだ。
幸せでいてくれる事を祈る………。

--------------------------------------------------------------------------------

(注)タイトルにある「チャカ」とはピンクローターのこと。この時代のテレコミ愛好家の中で隠語として使われていた。

親友と・・・

女子○2年生のマユです。
2年で同じクラスになったユカが大好きなんだけど、彼女がその気があるの
か分かんないんで
ヤキモキするばかりでした。

長くて綺麗な髪に普段から涙目のウルウルした瞳。
しゃべれば明るいんだけど、黙ってればどっかのお嬢さんみたい。
あたしにレズっ気があるのがばれないように、ちょっとずつ慎重に距離を縮
めてきたの。

最初は「ユカの髪、綺麗だね」とか言って髪を触ったりして、仲良くなると
「きゃー」とか
言って抱きついたり・・・。
ちょっとずつ免疫ができてきたのか、ユカも気にしなくなっちゃった。(^O^)

で、先週の土曜日に、うちの両親が法事で田舎に帰っちゃったから、もう一
人の仲良しの
ナンちゃんとユカをお泊りに呼んだの。
ほんとはユカだけ呼びたかったけど、あたし一人でユカとそういうことに発
展する自信がなかった
から・・・。ナンちゃんは絶対にその気がある!って思ってたし・・・。
だって、体育で着替える時とか、あたしのことじっと見てること多いもん。
あたしのおっぱい揉んできたりするし。
ナンちゃんも可愛いし、他にも可愛い娘いっぱいいるけど、なんでかあたし
はユカにしか興味ない
の・・・。変かな?

3人で晩御飯作って食べて。楽しかった?。
ご飯の後にリビングでパパの書斎からウィスキーもってきて水割り作っちゃ
った。
3人とも飲んだことないんだけど、その場のノリね!
ちょっと赤くなったユカって、とっても綺麗!(ナンちゃんもね)

女子○生が3人集まったら、あとはお決まり! (笑)
キスの経験とかHの経験とか・・・。
ほんとかどうか分かんないけど(少なくても私はほんと)3人とも経験なし
だけど興味はありあり!
そしたらナンちゃんがいきなり
「マユ・・・なんでもない!」
って言うから、
「なによ?、気になるじゃん!言ってよ?」
って聞くと、
「え?、だって恥ずかしいもん・・・」
「余計に気になるじゃん!あっ、さてはナンちゃん、もうHの経験あん
の?」
「ないよ?、そんな人いないし・・・。」
「じゃあ、なによ?」
ユカも気になるのか「言っちゃえ言っちゃえ!」って。

そんな他愛もないこと5分くらいしたら、やっとナンちゃんったら
「あのね・・・、う?ん恥ずかしいなぁ・・・」
「もう!ここまできて!早く言っちゃいなよ!」 って言うと、
「じゃ、絶対に質問に答えてくれる?」  って言うから
あたしもユカも「いいよ。なんでも答えたげる」って言ったの。そしたら
「あのさぁ・・・オ・・・オナニーってしたことある?」 
って聞くの。ちっちゃい声で・・・。

あたしとユカ、固まっちゃった。
いくら今までその系統の話してたからって、花の女子○生の口からオナニー
なんて言葉が
でるなんて! (赤面)
「もう!だから嫌って言ったのに!約束だからね!答えてよ!」
ナンちゃんったら、恥ずかしさから吹っ切れちゃって、あたしとユカに迫る
の。

ほんとは、あたしはちょっとはあるんだけど言えないよね?そんなこと。
なんかこっちまで恥ずかしくなって「え?っ」とか言って逃げてると、ユカ
がポツンと
「あたし・・・あるけど・・・、ナンちゃんは?」 だって!
うそ?!? こんな大人しそうで清純そうなユカがオナニー!?
好きなユカの口からそんな言葉が出て、興奮っていうか混乱っていうか、し
ばらく呆然・・・。

そんなあたしは蚊帳の外で、
「あたしもやってみたけど、全然気持ちよくならないの」
「だよねぇ!やり方分かんないよねぇ!」
って盛り上がってる。

あたし置いてけぼり・・・。一気に遅れを取り戻そうと思って
「あたし知ってるよ!気持ち良くなるやり方!」
って言っちゃった。ほんとは、気持ちいいけどイクっていうの経験したこと
ないんだけどね。
「うそ?!どうやんの?」
2人が身を乗り出して聞いてくるの。なんか偉くなった気分。

けど、ほんとはさっきも言ったとおりオナニー初心者なんで、適当に本で読
んだこととかを
話したんだけど、それでも2人は興味津々で聞いてた。
お酒も入ってたし(水割り1杯だけだけどね)、そういう雰囲気満々だった
から、思い切って
「ねぇ・・・、ちょっとやったげよっか?」ってユカに聞いたの。
そしたら「え?っ!いいよ私は。恥ずかしいから!」 だって・・・。撃
沈・・・。

でも、この場を逃したら、もう2度とチャンスはない!って言うか、ユカと
そうなりたい気持ちを
抑えられなくなっちゃって、
「ダメダメ!実践練習しないと分かんないんだから!ナンちゃん、手伝っ
て!」
ってユカの背中に回って脇の下から手を前に廻したの。
ノリのいいナンちゃんもユカの足を封じ込め作戦に。
「ちょっと?、やだったら、恥ずかしいよ?」
ユカはそう言うけど、それほど強い力で抵抗しないの。これはいける!って
思った。(^_^)

Tシャツの上からユカのおっぱいをモミモミすると、キャッキャ言ってたけ
ど、そのうちあたしが
本気モードになっちゃって、ユカの首とか耳を舌で舐めながら優しくモミモ
ミしたの。
しばらくしてユカったら
「ん・・・んふ・・・もう!駄目だってぇ・・・」
特に耳に舌を入れたら喘ぎ声出すの発見したから、そっちを重点的にしなが
らおっぱいも
優し?くモミモミ。
乳首が立ってきたのが分かる。なんか凄い感激!

あたし、足を広げてユカの体の両側に投げ出してたから、あそこにユカの腰
が擦れちゃって
ジンジンしてきたの。
もう我慢できなくなって、ユカのTシャツの下から手を入れて、ブラを持ち
上げて直接触っちゃった。
「ユカ?、乳首立ってんじゃん」って聞くと、
「やだ?、ふん・・・ん・・・、マユがそんなことするからじゃん!」
「感じてるんでしょ?白状しないとこうよ!」
って乳首を指で摘んでクニュクニュしてあげたら
「あ?ん、駄目だって・・・あっ・・・恥ずかしいよ?、んくっ・・・」
って悶えてる。

ナンちゃんは足を押さえたままで、真っ赤な顔して見入ってる。
目配せで、ナンちゃんにユカのズボン脱がせるように指示すると、ナンちゃ
んったらニコって笑って
ゆっくりとユカのズボンのベルトを外しだしたの。
ユカは仰け反ってて気付かないみたい。
でも、ボタンを外してチャックを下ろす頃になって気付いて
「ちょっと?!ナンちゃん駄目!それは駄目?!」
だって。(笑)

もうあたしもナンちゃんも制御不能よ!
チャックを下ろされるのを手で防ごうとするから、あたしがおっぱい抱えた
ままで後ろに仰け反って
妨害!(笑)
ユカの手がバタバタ空中をさ迷ってるのを肩越しに見ながら、おっぱいモミ
モミを再開したの。
ユカの腰がバタバタ動いてあたしのあそこに擦れるし、ユカの背中があたし
のおっぱいに擦れるしで、
あたしも結構大変だったんだから。感じちゃって・・・。

あたしが腰を上にせり上げてユカの腰を上げると、あっさりとズボンの抜き
取りに成功。
ナンちゃんったら、ズボンを完全に脱がさないで、ふくらはぎのチョイ下で
ユカの足をグルグル巻きに
してるの。あったまいい?。これでユカは足をバタバタすることができなく
なったわ。
ユカったら、ここまで来たのに相変わらず
「いや?ん、はんっ・・・恥ずかしいってぇ?、んふっ・・・あん
っ・・・」
な?んて言って身悶えしてる。
ふふん、あたしが恥ずかしさなんて忘れさせてあげるわ!

な?んにも言わないのに、ナンちゃんはユカの足の指をペロペロ始めちゃっ
た。
どこで覚えたんだろ?
オナニーでそんなことしないけど、そんなことされたら?って想像するだけ
で感じちゃった。(汗)
ほんとは、もっと時間をかけて、ユカだけじゃなくって自分も焦らしてユカ
の大事なところを可愛がって
上げたかったんだけど、ナンちゃんに先を越されそうな気がしたし、いよい
よ興奮して我慢できなく
なっちゃったから、とうとう右手を下に下ろしていったの。

薄いピンクでリボン付きにショーツまで届くと、一気にそん中に手を入れた
いのを必死で我慢して
クロッチのとこを上から触ってみたの。
予想とおりと言うか、日ごろのユカの清純さに似合わないって言う
か・・・、とにかくビチョビチョ!
「いや?ん!はんっ・・・そこ駄目!・・・ひっく・・・そこは駄目ぇぇ
ぇ!」
中指を立ててショーツの上から割れ目に沿って動かすと、びっくりするよう
な大声。
無理もないか・・・。逆の立場だったらあたしも大声出すわ。恥ずかしいも
ん。

でも左手でおっぱいを愛撫して、耳やうなじをペロペロして、右手で割れ目
ちゃんをクチュクチュ、
ナンちゃんはナンちゃんで、わき腹とかを両手で擦りながら太ももをペロペ
ロ。
どう考えたって耐えられるわけないよね?
「い・・・いやっ・・・あんっ・・・あんっ・・・はず・・・恥ずかしいっ
てぇ・・・うんっ・・・」
まだ恥ずかしいって言ってる・・・。感じ足りてないのかな?

両足をユカの太ももに絡めて大きく開けさしてから、いよいよショーツの上
から手を進入させたの。
ユカの足はふくらはぎの辺がズボンが絡まったままだから、なんかカエルみ
たいな格好。(笑)
サワサワって、柔らかい毛の感触。ユカに似合ってる。
肩から覗き込みたい衝動を抑えるのに必死。お楽しみをちょっとずつ、ちょ
っとずつ。

もうちょっと下まで手を進めると、いきなりクチュって感じで水浸し状態。
オナニーしてもこんなに濡れたことないから、ちょっとびっくり。
「ユカぁ?、ビチョビチョだよ。いっつもこんなに濡れんの?」
って聞くと、
「はんっ・・・もうやだ?・・・あっ、あんっ・・・濡れないよ?・・・あ
んっ・・・」
「ふ?ん、じゃあオナニーより感じてくれてんだ?」
「あっ・・・あんっ・・・だってぇ・・・ふた・・・二人でするから
ぁ・・・はんっ・・・あんっ・・・」

日頃のユカから想像もできない乱れ方!
人のあそこ触ったの、もちろん初めてだけど、なんか凄く熱くて柔らかく
て、ヌルヌルしてた。
割れ目のところなんか指で愛撫するとクニュクニュって動くの。あたしのよ
りも柔らかいみたい。

あたしに黙って、あたしのユカのショーツをナンちゃんが勝手に脱がしだし
てる!
けど、ユカのおっぱいもあそこも触ったのあたしが先だし、文句言えないあ
たし・・・。
はぁー、初めてユカのあそこ見るのはナンちゃんに譲るか・・・
ところが、ナンちゃん!脱がしたと思ったら、いきなりユカのあそこを舐め
だしたの!
ずる?い!あたしのユカなのにぃ!(勝手に所有物にしてる)

悔しさを助長させるようにユカが
「はっ・・・かっ・・・あ?んっ・・・あん!あん!あん!く?っ・・・ひ
っ・・・」
って感じまくりだしたの。
ナンちゃんを止めるわけにもいかず、呆然としてると、舐めだしてたったの
1分くらいで
「は?っ!あんっ!来る!・・・来る?!もう駄目?!!!!!」
ってユカったら腰を浮かしてナンちゃんの顔にあそこを押し付けるようにし
てイッちゃったの。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
その後も肩で息しちゃって。

ナンちゃんとユカの両方に嫉妬。
ユカを初めてイカせた人になったナンちゃんと、ナンちゃんの舐め舐めでイ
ッちゃったユカに・・・。
無理だと分かってるけど、イクのを我慢して欲しかった・・・。

この後のことはまた今度。
書いてるうちに思い出して腹が立ってきたから・・・。 プンプン!

後悔してたけどやっちゃった!

姉のエロ日記盗み見して過ごしたけど、ある日いつもの様に勝手に持ち出してるのが姉ちゃんにばれて
俺のマイフィバリットオナニーBOOKは捨てられてしまったようだった。

それからなんとなく気まずい日々が続いたなあ。

あれから数年がたち俺は就職して地元を離れ、最近転勤で戻ってきた。
アレから日々は流れ、俺と姉ちゃんも普通の状態になってたけど。

こないだ両親が旅行に行って、姉ちゃんと二人。
夕食を食べた後、食事も済んでリビングでTV見ながら酒飲んでると洗物を済ませた姉ちゃんが。
二人で飲みながら世間話。

そしたらTVで母親が思春期の息子の部屋を掃除してるとエロ本はっけーんて場面が。
俺はあのことを思い出しちょっと気まずくなったけど、姉ちゃんは普通に飲んでる。
当事の事気にしてるのは俺だけ?

話は学生時代のことに。
次第に酔ってきた姉ちゃんが

姉「そういえばあんた、昔私の日記盗み見してたでしょ?」

やっぱり姉ちゃんさっきのTV気にしてたのか!?
しかしこの話題は近親相姦へもつれ込ますチャンス!
あせる俺だが頭の中V-MAX発動!

俺「っうーん。見てた、かな?」

姉「まじ!あー最低!変態だ?!」

俺「いやいや、たまたま!ホント!」

姉「でも見てたんでしょ?」

俺「やーあん時はホント、そういう時期だったから」

ヤバイ、マイナスの方向にいてる!
カラッと明るい方向へ!!

俺「あの頃はホント、チラシの下着モデルでもやっちゃう位で」

姉「え!?男性の!?」

俺「違う!おばちゃんの下着モデル!!」
  姉ちゃん天然かよ!!

姉「なんだーホントに変態なのかと思った。びっくりしたー。」

俺「酷いよ!でもあの頃は刺激がほしくてさ」

姉「やっぱ変態(笑)。どれ位してた?」

俺「一日3、4回。ついつい見ちゃってさー」

姉「うそ!そんなにできるもんなの?」

俺「だって姉ちゃんがあんなの書いてるから。あの年頃ならそれ位やっちゃうよ」

姉「やっぱ変態じゃん(笑)」
酔ってきたのかだんだんオープンになってきてる!OK!

姉「そんなに溜まってたんなら襲おうかとか思ってたんじゃない?」
酒のせいか顔を赤らめ笑いながら・・姉ちゃん!

俺「誰を?」
 ドキドキ!!

姉「さあ?(笑)」

俺「あん時は正直襲うって発想まで行ってなかったな?(笑)。何でだろ?姉ちゃんはヤ  バッて感じてた?」

姉「う?ん。あんた当時、遅くまで起きてたじゃない?部屋にきたらどうしようかっ   て。」

俺「待ってたんでしょ?(笑)もし行ってたらどうなてたんだろね(笑)」

姉「さあね(笑)でもあの時期って週末、父さん達いなかったじゃない?」
そう、当時田舎の祖母が病気がちで週末は両親が看病に行ってて二人でいる事が多かった。

姉「あん時は・・ね。」
赤い顔で姉ちゃんがクスクス笑ってる。

俺「え?そん時だったらてこと?」

姉「だって、誰もいないんだよ。二人だけでさ。もしあんたが部屋に来たらって・・。 (笑)」

俺「え、何だよ!行っとけばよかったー!」

姉「ずっと寝れなくてさ、あんた部屋で、・・1人でしてたでしょ?(笑)絶対思ってた  もん」

俺「うわ?。行っとけばよかった?。絶対俺サル状態でガンガンやっちゃてた(笑)」

姉「サイテー(笑)よくやるよ!」

俺「でも姉ちゃん、もし俺が犯ったらどうした?」

姉「う?ん・・わかんない」

俺「俺多分止まんなかったと思うわ。」

姉「マジで?」

俺「うん。多分姉ちゃん壊れる位犯ってたと思う。」

姉「マジで?やっぱサイテー(笑)実の姉だよ!」

俺「やっぱそれでも犯っちゃうて。」

姉「もし犯ってたらホントどうなってたんだろね・・。」

酔ってきたのか姉ちゃん机にうつぶせに。

俺「・・朝まで犯ってたかも。」

姉「・・ずっと?」

俺「うん。止まんなかったと思う」

姉「変態だね・・(笑)」
うつぶせたまま姉ちゃんの声がだんだん小さくなってった。
酔いつぶれたのか・・
ココはゆっくり畳みこんどこー。

俺「あの頃姉ちゃんはどんな事考えてしてたの?」

姉「・・・う?ん。」

俺「俺の事とかやっぱ意識してたんでしょ?」

姉「う?ん、まあ・・ね。」

俺「わー。ホントしとけばよかった?!シュチュレーションは?」

姉「・・布団に潜り込まれて・・とか。」

俺「そんで?」

姉「・・無言で犯されちゃって・・朝までずっととか・・」

俺「他には?」

姉「お風呂とか、トイレで・・とか・・」

だんだんうつむいたままの姉ちゃんの呼吸が、ゆっくり、深くなって・・。

姉「・・・(他に男の人)知らなかったし」

うつぶした姉ちゃんの両腿がもじもじと。

もう限界!!

俺はゆっくり姉ちゃんの背後に座り両手でそっと抱きしめると、耳元で

俺「・・・じゃあ、今、しよっか?」

姉ちゃんは酔いのまどろみの中固まってた。

姉「・・・や・・。」
俺「・・キス」

耳元でささやき、ゆっくり唇を重ねた。

ゆっくりと何度も触れ合わせながら次第に舌を。
最初はぎごち無く抵抗してた姉ちゃんも力が抜けて朦朧と受け入れ、舌を・・。

俺「・・舌、出して・・」

俺の声に反応してゆっくり差し出す姉ちゃんの舌に絡めながら、だらりと力の抜けた姉ちゃんの
身体を受け止め、優しく愛撫・・。
そして、力ない姉ちゃんの右手を俺のあそこに導き、握らせると、ゆっくりさすり始めた。

その後は姉ちゃんの部屋に連れ込み、もうろうとした姉ちゃんを布団に座らせ、口に・・。

「ちゅぱ、ちゅぱ」

そして本番。

5回くらい夢中で犯った所で朝を向かえそのまま二人ともそのままの状態で寝ちゃったよ。

起きた時、姉ちゃんが俺の顔覗き込んでた。

俺「・・おはよう、姉ちゃん」

姉ちゃんは恥ずかしいのと困ったような複雑な表情
でも俺のチンコ握って、

姉「・・おはよ。この変態(笑)」

部室で後輩が手コキ

俺18 相手16 だったんだけど・・・
結構長くなりそうなんだけど体験談書いてもいいですか?
一回こうゆーの書いてみたくてwwwwww

当時18歳だった自分は、恥ずかしながら童貞でした。
それまで付き合った人は何人か居るけど、どれも一瞬でフラれてオシマイ。
セックスどころかキスすらもしたことがありませんでした。
恋人と言うより、「付き合おうか?」「別にいいよ」みたいな。
形式上付き合ってるだけの、そんな関係しか持ったことがありませんでした。
そんな自分に転機が訪れたのは高校3年の春でした。

当時所属していた部活の後輩、兼部長を好きになってしまい。
度重なるアタックの末付き合うことに成功するのです。
(所属していた部活では3年は夏までに引退してしまうので、2年が部長を務めてました)
そしてミーティングに託けて部室を占領し、
イチャイチャする日々が続くのですが・・・。ある日事件が起こりました。

彼女を後ろから抱く形で座っていたのですが、偶然胸に手が当たってしまったんですよ。
しかもソレに気づかず、ずっとそのまま居たわけです。
失礼な話だけど、彼女は胸が小さくて触っていてわからなかった・・・と(;´Д`)
スペックを晒すと、身長148の体重は確か41くらい。胸は微乳でしたね。
彼女の「あの・・・」って言葉で、胸に手が触れていることに気づいた自分。
慌てて「うわ!ごめん!気づかなかった」と弁解したのを覚えてます。
今思えば、相当失礼なことを言ってますねwww
それに対し彼女の言った言葉が、「別にいいですよ(笑)」
ちょっと恥ずかしそうなその笑顔で、自分が今まで何を触っていたのか再認識し 
抑えようのないくらい勃起してしまったのです。

そう、彼女に密着した状態で・・・。
腰を引きたくても、自分が壁に寄りかかるように座り、
彼女はそこにもたれるような形で座っていたので引くに引けないと。
当然彼女にバレました。
彼女はちょっと笑いながら、「別にそのまま触っててもいいですよ??」と、
何だか途轍もない発言をしました。
初めて触る胸の感触は、ややボリュームにかけてましたが、それでも十分に興奮できるものでした。
制服のYシャツの上から撫でるだけで、自分がイキそうになるくらい興奮したのを覚えてます。

そのままYシャツの上から愛撫を続け、ちょっと硬くなってきた乳首をなぞったりしてるウチに
彼女から「んっ・・・」と甘い吐息が聞こえてくるようになりました。
「くすぐったいよ?」と目を閉じて笑う彼女が可愛くて、
調子にのってスカートの中に手を延ばしたら、
「そっちはまだダメ(笑)」と笑顔で一蹴されてしまいましたが。
「恥ずかしいので仕返ししますっ」
と彼女の手が爆発寸前の息子に触れて来た時は、心臓が跳ねました。
彼女は腕だけを後ろに回す形で、背後にある俺のモノを指で摘んだり撫でたりしました。
その手つきが自慰とは違い・・・凄くもどかしくて、繊細で、今までに無い快感でした。

そのまま弱く触られてても一瞬で果てそうだったのですが、
余りの気持ちよさに「ぅぁ・・・」と声を漏らしてしまい、
「ごめん、痛かった?」と中断されてしまいます。
「全然痛くないよ!気持ちよすぎて死ぬかと思った・・・」と素直な感想を述べたところ、
彼女はご満悦の様子で「そうなの?面白いね(笑)」と嬉々とした表情で愛撫を再開しました。
むにゅむにゅと自分ではしないような特殊な愛撫で刺激され、
初めて女の子から触って貰う、その体験に興奮を覚え、
ギンギンになったモノの先はカウパーで大洪水・・・。
制服の上からなのに濡れてるのがわかったらしく、
「何か濡れてきたよ?気持ちいい?(笑」
と普段の小動物的なイメージとは違った、小悪魔ぽい笑みで彼女は愛撫を続けます。

ぐにぐに と親指、人差し指、中指で先端を刺激され、
今までにない妙な快感に思わず声が出てしまいます・・・。
上手く説明できませんけど、オナニーの時、射精寸前になって自分で刺激を弱くして快感を得続ける時ありますよね?
そんな感じのもどかしい気持ちよさが長く続き、頭が白くなって来ました。

「痛くない?大丈夫?(笑)」と半笑いで話かけてくる彼女に、
「大丈夫・・・もう少し強くできる?」と懇願してみます。
女の子に愛撫されるのが、これほど気持ちいいとは思わなかったので、
更なる刺激への欲望に、羞恥心が消されて行く感じでした。
しかしソレが・・・どうやらその一言が彼女の中のS魂に火を付けてしまったらしいのです。
「気持ちいいんですか??(笑)こうかな??」と実に楽しそうに指の動きを早めます。
「ぁっ・・・ちょっと・・・そんなには・・・ダメ・・・!」と声にならない声で訴えますが、
余りの気持ちよさに一瞬でイキそうになってしまいます。
「ダメだって!このままじゃ出ちゃうから!ちょっと?!!」慌てて止めますが、
「いっちゃいそう??♪ 私の勝ちかな?(笑)」
「勝ちです勝ちです!負けましたから・・・もうだめだって!!」
情けなくも本気でイキそうになってしまったので、
彼女の手を抑え何とか止めさせます。ギリギリで助かりました・・・が、
彼女はこれ以上ない満足そうな笑みでこう言いました―――

彼女「いいよ?♪出しちゃえ?(笑)」
俺「は?」
天使のような笑顔で悪魔のような所業に出た彼女様は・・・。
そのまま高速でグニグニムニュムニュと指を動かしながら、
今度は微妙にピストンの動きをさせ
自分の手では出来ない方向からの刺激を始めました。

「うぁ!まってまってまって・・・ほんとダメだって!制服だって!!」
そうです、ここは学校ですマイハニー。
しかも制服の上から愛撫されているので、勿論下着だって穿いてます。
そんな状態でイったらどうなるか・・・。どんな恐ろしい目に合うかわかりますでしょうか・・・。
俺「ちょっ・・・ほんと出そうなんだって・・・!!!」本気で止めさせようと訴えますが、
彼女「あはは♪私の勝ちだよ??(笑)」とこの部室には悪魔が降臨なさっていたようです。
彼女は上半身だけこちらを向き、爆発寸前のナニを握っていた手を左から右へ持ち変え、
ニヤニヤと不適な笑みを浮かべながらグニグニムニュムニュを再開します。

もう本当にイク寸前で、気合で射精を堪えてる感じわかりますよね?
もう戻れないところまで快感が押し寄せて来て、
「もう本当に無理だって・・・出そうだから許して・・・!」必死に食い下がりますが。
「いーの(笑) 私が勝つんだもん?♪」そう言ってキスをされ、激しくディープに舌を絡ませてきました。
初めてのディープキスの感触に快楽の波が限界を突破しました。
「んんふっ♪」と彼女は舌を絡ませながら笑うと、更に強く、早く指を動かします。
「んんっ!」限界まで我慢した射精はいつも以上の快感と共に、
びくんびくん と自分でも驚くほどの脈動を打って絶頂を迎えました。
「あは♪私の勝ちですね?(笑)」と悪戯に笑う小悪魔を見ながら、
服を着たままイかされた情けなさと虚脱感に襲われました。

処女なのにここまでするコは、後にも先にもこのコだけでしたね。
それから1週間後のミーティングでまた絡みが起こるのですが。
余談で長くなりすぎました(;´Д`)
初体験の前に 手コキ→フェラ→パイズリ→本番
と明らかに順序がおかしい体験だったので書いてみましたが、
これから飯を食ってバイトに行かないといけないんで、続きはまた夜にでも。

マッサージ屋でのやらしいこと

私も整体でやらしいことされたことあるよ。ちょっと前の話なんだけど。
30分の予定が二時間に引き延ばされて、いろんなことされたよ。

そこは上品な住宅街にある大通りに面したところで、どこにでもある普通のマッサージ屋だった。
外観もさわやかっていうかまぁちょっと入りやすい感じだったし。
仕事帰りにふらっと入って行ったんだ。でも入った瞬間に違和感みたいなのを感じた。
ます゛入口から中が全く見えなくなっていること。
カーテンでシャットアウトされてて、しかも恐る恐る入って行ったら男の整体師一人でやっていた。
ちょっと怖じけ着いたけど入っちゃったし、出るのもなあと思い、とりあえず入っていった。
マッサージ屋によくいく私だったが、そこは整体の方だった。
クラシックが流れていたけど、なんだか閑散としているなあと思った。
トイレに行きたかったから『お手洗いお借りします』と言ったら、奥のほうまで案内されて、ちょっと嫌な空気を感じた。
トイレからでてきたらすぐ整体がはじまる。

嫌な予感がしてたけど、初めはふつうのマッサージでなかなか上手いと思い、身をあずけていた。
『こってますねえ』『そうですか?』なんて会話もしていた。
時々背中をもむ手がわざと脇腹というか胸をなでているような気がしてきたけど、
まあよくあることだと思いその感触も心地良いと感じていた。
今考えたらこの態度がよくなかったのかもしれない。
下半身のマッサージを始めた。
だんだんと下から上にあがってくる。
マッサージというかんじでなく、撫でているだけのように思えた。
お尻にも手がかかる。
あきらかにおかしい。ふれるかふれないかのタッチでなでまわす。
異常にお尻にかける時間が長い。感じやすい私はすぐに反応してしまい、体をくねらせていた。
それを見た整体師はうちももに手をのばしてきた。これも微妙なタッチでいったりきたり。
うつぶせになりながら時々吐息がもれた。腰を手から逃げるように動かしたが、意味はなかった。
時々お尻を強くつかんだりしながら、フトモモを撫でられつづけた。

大分、体がほてり息も上がってきたところで仰向けにさせられた。
顔にはタオルかがかぶせられる。この時はまだ気のせいだと思い与えられる快感を楽しんでいた。
これ以上のことはできないはずだと。
胸のあたりを撫でられ始めた。鎖骨から胸のしたあたりまで円をかくように撫でる。
親指が時々乳首をかするようになった。思わず『ンッ…』と顔をそむける。
すると今度は、胸の中心を撫で回し始めた。
あきらかに乳首を責められていた。
整体師は『ハァ…ハァ。ここがこってるみたいだね』とやばいと思い、
体をあげようとした私を押さえ付け、胸をさわり続けた。
息が顔にかかり気持ち悪いと思いながらも、体は嘘をつけず、いやらしく腰がくねり始めた。
声が抑え切れない私。必死で感じまいと抵抗するが、まったく無意味だった。
整体師は大胆に胸をもみながら、片手で下半身を触り始めた。
『はぁ…。んっ、あぁっ。やっ…。』もう声が我慢できなくなった。
整体師は私の足を広げさせて恥骨を掌で震わせてきた。
『は…あああぁ。だめっ…はぁっ。』
イキやすい私は、もう気持ち良くなりたい一心になっていた。
触ってほしい気持ちでいっぱいになっていた。
顔にかかったタオルはずれて半分になったが、恥ずかしく目を閉じたままだった。
もうマッサージでもなんでもない、ただの愛撫になっていた。
このまま終わってほしくない。そう思っていた時電話がなった。
一時中断する。なんだかじらされた気分だった。

『もしもし。はい。あと1時間くらいかかるんで…。はい。よろしくお願いします。』
そういえば30分はとっくにすぎているはずだ。何分たったかわからないが。
とりあえずまだ1時間はしてもらえるんだろうか、とぼんやり考えていると、
電話をきった整体師がまたマッサージを始めた。
一瞬理性をとりもどした私だったが、触りだしたとたんに何も考えられなくなっていった。
恥骨から今度はクリトリスの両側を、つーっとなであげてきた。
気がつけば片手は服の中にすべりこみ、ブラごしにもんでいる。
『あんっ…はあ。ンッンン。はぁぁぁ、やっ…』
性欲が高まりきったところでいったん触るのを止め、頭のほうに立って耳を弄び始めた。
耳がとにかく弱い私は体をよじらせた。
いきそうな状態でじらされ、もうおかしくなっていた。
頭に整体師の固いものが当たっていた。
タオルがもう一度きちんとかぶされ、視界が暗くなった。
次の瞬間、セーターを上にずりさげてブラからおっぱいをとりだした。
さすがにはっとした私はセーターをさげようとしたが、手をさえぎり乳首をなめだした。
『ダメエ…。あっ。あんっ。声でちゃう!あああ』
クリトリスがジンジンとうずいて、もう声が抑え切れなくなった。
ねっとりと乳首をなめまわす。もうあそこは自分でもわかるくらい濡れていた。
『あぁん。はぁん。んっ、ダッメェ…』
整体師は再び下半身に手を出した。次はクリトリスのあたりを直接指でおしてきた。
背中がのけぞり声がでそうになるのを、ベッドをつかんで抑えた。
『んんんぅ…ああああっ』
その様子を見た整体師は、クリトリスを押し潰すようにくにくにしだす。
もうたまらなかった。普段でもいきやすい私がじらされ続けて、我慢できるわけがなかった。
整体師の手は休みなく動き、乳首も舌で動かし続けた。
耳が弱いとばれたらしく耳まで触り始めた。
『あ…あぁ…ンッ。も…だめ。』
絶頂が近づいてきた。指も早くなる。もう我慢できるわけなかった。

乳首を吸われた瞬間、『ンッ…ンン。やぁぁぁぁ。』
全身がすごい勢いで痙攣し始めた。声も押さえなければ際限なく出てしまう。
歯をくいしばった。痙攣するからだを必死に押さえる。
いってしまったことがばれたくなかった。
『んんんぅ。ひゃぁん…あ…っも…だめ』
整体師は指を動かし続ける。
『もう…あっ。ああ、んっ、はぁ…』
整体師の手を始めてさえぎった。これ以上触られたらおかしくなってしまう。
整体師は興奮しながら聞いた。『はあ…はあ。いっちゃった?』
恥ずかしくて顔をそむける。
整体師は満足そうにまた乳首をもてあそび始めた。びくんっ。
まだ痙攣が納まらない体に愛撫されたらたまらない。
『もうだめ…。あ…んん』セーターを無理矢理おろした。
整体師はなごりおしそうに胸をもんでくるが、私は必死で首をふった。
『まだいきたい?』そう耳元で囁く整体師に首をふった。
まだ体のほてりがとれていない体を、なんとかまた感じさせようと、
いろいろしてきていたが、必死で抵抗する姿を見て諦めたようだった。

その後、通常のマッサージをようやく始めた。
街中のマッサージ屋でイッてしまった自分が恥ずかしくなり、
整体師がどこを触っても反応しないように、体を固くして時がすぎるのを待った。
それを察してかサラっと流して『はいっ。終了です。』と言った。
目をあけるのが嫌だったが、仕方なく起き上がり目をあけた。
整体師は後ろを向いてそわそわしていたので、そのすきに衣服の乱れをととのえた。
二時間が経過していたが30分の料金を言ったので、それを払ってマッサージ屋を後にした。
すごく自分が恥ずかしくなったが、帰ってあそこを触ると今まででないくらい濡れていた。
長々読んでいただいてありがとうございました。
この話には続きがあって、その整体師のところに通うことになるんですが。また次の機会に。

課長さん

不倫と言う事ではありませんが、私の体験をお話します。
当時私は24才で結婚して半年の人妻です。
家計の足しと思い派遣会社に勤務してその紹介で某商社に勤務する事になり
ところがその会社の課長さんは歳は50才でかなりの女好きなのです。
仕事中にも私の胸の谷間を見たり足をみているのですが
最近になって良く食事に誘ってくるのですが、私は「主人が早く帰るので」
って言って断ってました。がとうとう課長が「断ったら、
派遣会社に勤務態度悪いと報告すると」言われ仕方なく行くことになりました。
適当に飲んで課長の車で帰る途中に無理にホテルに連れられそして課長は
「逃げたら解雇だ。やらしてくれたら正社員にしてやる」と言われ私はその言葉で
力が抜けてしまいました。

部屋に入り私をソファ?に座らせボタンを外しプラウスを脱がしてブラジャーも外されて
私は上半身裸です。
課長は「思ってた通りでかい乳だ。揉みごたえあるなぁ。何カップかな?」と言いながら
乳房を揉まれ乳首を指で挟んだり、口で吸ったり,舐めたりしてきます。
私は実はFカップです。
私の口からは「いやぁ?、うぅぅ??ん、んん?,」と声が漏れ課長は「流石新婚さんだな。
体はセックスモードだな」と言いながらスカートの中に手を入れ太股を触りながら
あそこを触りだしました。
とうとうストッキングとパンティーも脱がされてしまい足を開かされて足の間に
課長は座り私のあそこを指でさわりもう片方の手で乳首を指で挟んで転がすのです。
とたんにあそこからは液体が出てビショビショになり乳首も固くなってくるのです。
クリトリスを触られ私は「んんっ、あぁ、あぁ、あぁ」って声をだし
指を膣に入れられ激しくピストンされ「あぁ、あぁ、あぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」と
声を出してそしたら、課長は「御主人に悪いな」って言いました。

一瞬私は我にかえり「いゃー、もう止めて?」と叫びましが、
課長は「ここまできたら後戻りはできない。気持ち良くしてやるから」と言い
ながら指が離れましたが、舌でクリトリスを集中的に舐められとたんに
私は、「ああっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁん、んんんっ?」と声が出て
内心主人以外の男性にさわされ感じてくるのが悔しい気持ちで一杯でしたが。
私のあそこは課長の愛撫に感じて痙攣してるのが解りました。
私は、「あなた?、ごめんなさい。愛情はないのよ。でも感じてくるの、
悔しいけど、感じるのよ、ごめんなさい」と何度も言いい聞かせました。
課長の愛撫は「固くなった乳首を舐めると膣に指を入れクリトリスと同時,クリトリスを舐める
と指で両方の乳首」と言う様な愛撫を受け続けました。
私は座った状態で体はのけぞり腰を小きざみに振るわせ目を閉じ顔を上げ手はソファーの
取ってを契り締め「あっ、あっ、あぁぁぁぁん、あっ、いくぅー」って
イッテしまいした。

そしてベットに連れられら頃には課長の愛撫で歩く事さえ
出来ず抱きかかえる状態で寝さされ課長が私の横にきて触ってきます。
私は、コンドームを付けてと頼み課長は承知してくれました。
課長が私の上になり男性自身が私の入り口に当たった瞬間一気に入って
きました。私は体をのけぞらして「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」と声
を出して課長は腰を振っています。その度に「あっあっあっ」が出てきます。
課長は意地悪で主人に悪いと言い「俺に聞こえる様に旦那にあやまれ」私はその通り
に言いかけると腰をくねらせます。
私は「はぁぁ、あなたー。あぁぁぁぁぁん。ごめ。あぁぁぁん、あぁ」と
必死で言ってますが言葉にならず。課長は「気持ちいいだろう?」と聞いて来る
のです。
私は、うなづくと「旦那とオメ*してるのか?」と効かれ首を横に降ると
「誰にオメ*されてるのか?何処が気持ち良くて、何処に誰の何が入れられたのか」って
聞かれ「課長と、あそこが気持ちいい。あそこに課長のあそこが」って答えたら「知ってる
くせに。貴娘見たいな事言うな」と言いながら足を高く上げて突いてきました。

「づんっ」と仕方なく「いやぁー、課長にオメ*されてる、はぁぁ。
オメ*が気持ちいい。あぁぁ。オメ*に、あぁぁぁ、課長のちん*が入れられ
てる」と必死で答えると旦那のチン*とどちらが美味しいのか聞くのですが、
そんなの答えられないので無視していると
私が絶頂に達した瞬間にピストンを止めたり抜いたりで苛められ
私は「あぁぁぁぁぁぁ」と言い「お願い、いかせて」と頼みました。
課長は「俺のチン*が美味しいからもっと食わして、もっと激しく腰振って」と言えと
言われ仕方なく言い出すと腰を振ります。
私は「はぁぁぁぁ、課長のあぁぁぁ、言えない、チンチ*美味しい、あっ、あっ
もっと激しく????????
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。もうダメーーーー。いっちゃうーー。
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」とイッテしまいました。

その後、バック,女性上位なと色々な体位で抱かれ6回は絶頂に達しました。
その後、課長はイッテしまいました。
私はシャワァーを浴びたいと言うことでバスールムに行き課長も入ってきました。
突然、私に膝ま付いてと言われ すると私のあそこにシャワァーを当てたきて
その瞬間私は思わずのけぞり「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」と声を出しそのまま腰を
振っていました。
その間、かなり続けられ何度も絶頂に達してしまいました。
ベットにまたもや連れられ、私にフェラの要求をして私は言われる間にフェラをしてると
この上にこいと言われ結局69スタイルにされ課長にクリトリスを舐められた
瞬間私は「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」と声をだしフェラが止まりました。
とたんに課長に休むなと言われ歯を食いしばって耐えながらフェラを続け
ましたが、ついさっき迄男性自身に突かれ,シャワァーでも刺激された私のあそこ
しかも一皮剥けてると思うクリトリスを集中的に舐められては限界です。

しかし、課長はそれを解ってかフェラを辞めたら俺も舐めるのを止めると言われ
私はシーツを握りしめ必死で耐えながら続けましたが、しかし、
私は「あぁぁぁぁぁぁぁん」って出るのです。
その頃には課長のテクニックにメロメロになっていました。
そして、自分から課長自身を手に取り私の膣に挿入してしまいました、
後は、快感の連続何回イッタか解りません。
やはり女の体を知りつくしてると思いました。
2泊3日の社員旅行も主人には内緒で抱かれました。
セックスが上手だと女はダメになります。

有名人官能小説 岩田さゆり

「じゃ、留守番よろしくね。さゆり。」
母が玄関のドアを開きながら言ってきた。
「は?い。」
さゆりは少し不服そうに返事をした。今日は仕事が休みなので買い物にでも出かけようと考えていた矢先に、留守番をしろと命令されたのだからつまらなくもなる。
しかも、出かける理由が近所の仲間との日帰り温泉旅行では残される身としては不服なのも当然である。
「お土産買ってくるから。それじゃ!」
と言うと、母はさっさと出て行ってしまった。
「あ?あ、いいなぁ温泉。」
と、ぼやきながらさゆりは玄関のドアに鍵をかけた。それからリビングに行き、テレビのリモコンを掴んでソファに腰掛けた。色々とチャンネルを換えてみたが、さすがに平日の午前ではさゆりにとって面白そうな番組はなかった。
「つまんないの。」
と呟くと、ゴロンとソファに横になった。
今日は仕事が休みで、いい天気で、出かけるにはもってこいな日なのだが、家で留守番とはついていない。
勝手に出かけようと考えたが、何だか母に後ろめたい気がするから思い止まった。もう一度寝ようとも考えたが、それも何だか勿体無い様な気がした。
こんな時だから家に彼氏を呼びたいのだが、肝心の彼氏は前々から友人同士で遊びに行くと言っていたから呼ぶのは気が引ける。
などと色々考えながら悶々としていたら、ソファに寝そべってから既に1時間が過ぎていた。
時計を見ると午前10時だった。
(あ?、後2時間でお昼だよ?。)
と考えていたときだった。
「ピンポーン」
と玄関のチャイムが鳴った。さゆりはびっくりしてがばっとソファから起き直った。
(誰だろう?お母さんからは何も聞いてないし…。セールスとかだったらやだなぁ。)
と考えながらどうしようか迷っていると、もう一度チャイムが鳴った。
「ピンポーン、ピンポーン」
(もう、2回も鳴らさないでよ。)
と思いながら玄関に向かい、恐る恐るドアののぞき穴から外を見てみるとそこには従兄の悟が立っていた。
(あ、お兄ちゃん!)
さゆりは訪問してきた者が知人であることに安堵すると同時に悟という話し相手ができたことに喜んだ。
さゆりは直ぐに玄関のドアを開けた。
「こんにちはお兄ちゃん。今日はどうしたの?」
「今日は学校が休みだし、散歩がてら寄ってみたんだよ。」
そう言う悟は確かにジーンズにシャツというラフな格好だった。
「とか言って、ご飯食べに来たんでしょ?」
さゆりはいたずらっぽく笑いながら尋ねた。
悟は岩田家のある所から2駅程行った所のアパートに住む大学生で、親戚である岩田家にはよくご飯を食べに来ていた。
歳は21で15歳のさゆりからすれば兄の様な存在だったのでさゆりは悟の事をお兄ちゃんと呼んでいた。
それはさておき、さゆりの質問は間違いではないので、
「まあね。」
と悟は苦笑気味に答えた。
「でも残念ね、お兄ちゃん。今日はお母さんは出かけてて夜まで帰ってこないの。
 だからお母さんの手料理は食べれないわよ?それでも寄ってく?」
またさゆりはいたずらっぽく笑いながら尋ねた。
「そりゃ残念だ。でも、ケーキ買ってきたんだよなぁ、どうしようかなぁ?
 さゆりが帰れって言うなら、帰って1人食べようかなぁ?」
と、悟も慣れたもので、留守番で暇であろうさゆりに揺さ振りをかける。
「もう、お兄ちゃんのいじわる。退屈でしょうがなかったんだから私の相手してよ。一緒にケーキ食べよ。さ、入って。」
さゆりはなかなか家に入れてくれと言わない悟に業を煮やし、自ら家に招き入れた。
せっかくできた話し相手に逃げられては困るというのもあったが、何よりさゆり自身が久しぶりに会う従兄と遊びたかったのだ。
さゆりは悟をリビングへ通すと、そのままお湯を沸かしにキッチンへ向かった。
調度良く午前のおやつの時間だったので早速ケーキを食べる事にしたのだ。
「紅茶とコーヒー、どっちがいい?」
「ん、コーヒーお願い。」
「だめ、私は紅茶がいいの。」
「何だそりゃ。じゃ、紅茶でいいよ。」
「じゃ、紅茶ね☆」
と他愛も無い会話をしながら2人でおやつの準備をして直ぐにケーキを食べ始めた。
食べながらも他愛も無い会話は続いたが、主に話し手はさゆりだった。
さゆりの話は今日留守番を言い付けられた事から自分の仕事の愚痴に及んだ。
悟も始めは真面目に聞いていたのだが、適当に相槌を打ったり頷いたりし始めた。
さすがに愚痴ばかりでうんざりしてきたのもあるが、実はそれだけではない。

さゆりは悟の正面のソファにもたれ掛かって話しているのだが、
さゆりが姿勢を変える度にスカートの奥の方でピンクの下着が見え隠れしていたのだ。
始めに述べた通り、さゆりは出かけるつもりだったのだから、
格好も黒い長袖のTシャツに赤と白のチェックのミニスカートというものであり、
これに適当なジャケットを羽織って行くつもりだった。
さゆりはこの格好でソファに座り、姿勢を変え、時々足を組んだりするのだから
ミニスカートから下着がチラチラと見え隠れするのは当たり前といえよう。
また、このチラリズム全開の主があの岩田さゆりなのだから
如何に相手が親戚の15歳の小娘とはいえ、いやむしろ15歳の少女だからこそ
悟がそちらに気を取られてしまうのも無理はない。
だから、悟がこの後にあの様な行動に移ってしまったのも、
いたし方の無い事なのかもしれない。
魔が差した、という言葉があるがこのときの悟が正にそれだったろう。
いや、むしろ悪魔が乗り移ったと言うべきかもしれない。
少なくとも、さゆりの目に移る従兄は悪魔に見えたろう。
何回目かに悟がピンクの布を目にした時、悟の中で何かが切れた。
悟は急に立ち上がるとさゆりの側に移動した。
話に夢中だったさゆりは悟の異変にまだ気が付いていなかった。
急に側に来た従兄に向かって
「ねぇ、お兄ちゃん、ちゃんと聞いてる?」
と不満を言ったときだった。
悟はいきなりさゆりの着ているTシャツの裾に手をかけると一気に捲り上げた。
さゆりを万歳のような格好にするとTシャツを両手首のところで丸めて手の自由を奪った。
さゆりは一瞬何が起こったのかわからずただ茫然としていたが、気付いたときには既に遅く、パンティとお揃いのピンクのブラジャーが悟の前に曝け出されていた。
「いやぁー、何するのよお兄ちゃん! ちょ、止めてよ!」
さゆりは驚きと怒りとそして羞恥で顔を真っ赤にして叫んだ。
しかし、悟はさゆりの言葉が聞こえてないかのように胸へ手を伸ばすと
ピンクのブラジャーに手をかけて勢い良く上部へずらした。
すると、まだ小ぶりではあるが桜色の突起のついた綺麗な乳房が現れた。
「きゃあ、やめて、見ないで!」
さゆりは羞恥で顔を歪めながら叫んだ。
雪のように白く瑞々しい肌も恥ずかしさのせいで朱に染まっていた。
「お兄ちゃん、何でこんな事するの?」
羞恥で泣きそうになりながらも、さゆりは目の前の男を睨みつけた。
悟はイヤラシそうな笑いを浮かべると
「自分の胸に聞いてみな。」
とさゆりの体を嘗め回すように見ながら答えた。
それからスカートをつまんでゆっくりとたくし上げると、現れたピンクの下着を見ながら
「さっきからこんなものをちらちら見せびらかしやがって、誘ってたんじゃねぇのか?」
とにやにや笑いながら尋ねた。
それを聞いたさゆりは顔を怒りと羞恥で真っ赤にしながら答えた。
「誘ってるなんて、そ、そんなわけないじゃない!」
「そうか?それにしては何度も体の位置を変えたり脚を組んだりしてたよな?」
「な、さっきから何処見てたのよ!変態!さいて・・・、ヒッ」
縛られている事も忘れて従兄を罵倒しだしたさゆりの前に立っていた男は
少女の膨らみに手を伸ばすと荒っぽく掴み上げた。
「痛いっ!」
さゆりが痛みでひるんだ隙に、悟はさゆりの背後に回った。
万歳の格好で両手の自由を奪われているさゆりは何も抵抗できない。
できる事といえば脚をばたつかせる事くらいだった。
「さて、それじゃ楽しませてもらおうかな。」
悟はさゆりの両脇から左右の腕を前へ伸ばした。
「いやぁ、・・・変な事したら承知しないからっ。」
さゆりは虚勢を張るがその声は震えていた。
「くくく、いつまでそんなことが言えるかな?」
悟はそう言うとさゆりの胸を両の手の平で掴み上げた。
「はぅン!」
少女の肉体がびくっと反る。
いやらしいゆっくりとした指遣いで、触るか触らないか程度に円を描きながら
乳房へのマッサージが始まった。
「あぁ、くすぐったい・・・。いや、やめて。・・・先はだめぇ。」
さゆりは激しく身をくねらせ、なんとか手の刺激から逃れようとした。
「無駄だよ。そのうち気持ちよくなってくるから、大人しくしてな。」
悟は相変わらずいやらしい手つきで、
小ぶりではあるが揉みがいのある乳房をしごきあげ、
揉みあげ、掴んではいたぶり抜く。
「ああ、どうして私がこんなことされなきゃいけないのっ。」
叫んで、身悶えしてもどうにもならない運命だった。
「く・・・ん」
十分もしごきあげていると、乳首が硬くしこり、尖り始めた。
(なんで、先が痺れるみたいな・・・。あぁ)
敏感になってきた桜色の先端に触れられる度に、さゆりの全身がビクッと跳ね上がる。
少女の全身は徐々に汗ばみはじめ、早くも髪の毛が何本か額に張り付いていた。
(やだ、わたしおっぱいで気持ちよくなってる・・・)
さゆりは自分の体の反応に戸惑っていた。
さゆりの彼氏もさゆりとする時は乳房への愛撫も行ってくる。
だが、それもさゆりと同じ15歳の少年のものだ。
悟のように執拗でいやらしく、こんなに時間をかけて弄られることは無かった。
それにさゆり自身が彼氏とのセックスの時に気持ちいいと
思う事は少なかったので、
今自分の乳房に現れた痺れる様な感じは初めてだった。
悟はいきなり乳首を両方の指でくっと摘まみ上げた。
「ヒッ!」
胸を思いっきり反らし、さゆりは後頭部を男の胸に押し付けて息を吸い込んだ。
「ほら、これでどうだ?」
悟はさらに親指と中指で摘まみ上げた両乳首をくいくい引っ張りあげる。
「あっ、だめぇ。」
小ぶりではあるが、揉みごたえのある乳房を堪能しながら、
乳首をぐりぐりと指で左右に回ししごく。
「こうすると電気が走るみたいだろ?どうだ、気持ちよくなってきたろ?」
「はぁはぁ・・・、そ、そんなこと・・・ない。」
さゆりは涙目で首を横に振りながら反論するが、さっきから乳首を弄られる度に
身体をビクンビクンとさせている。
「ふふふ、感じやすいんだな、さゆりは。」
(感じ・・・ちゃう・・・・・・うそぉ)
さゆりの全身は真っ赤に紅潮していた。心臓もドキドキしている。
「どうしてっ?」
乳首だけでなく、乳房全体が触れられる度にひりひりと感じ出していた。
それから30分、男はさゆりの胸と乳首だけをひたすら弄び続けた。
「だめ・・・、あ」
さゆりはもはや、はあはあと息をつくばかりだ。
「さて、そろそろこっちの方はどうなってるかな?」
そう言うと悟はさゆりの背後から脚の方へ移動すると、膝を掴みぐいと開いた。
「あっ。」
さゆりは抵抗しようとしたが、今までの悟からの愛撫の為か体に力が入らない。
いとも簡単に股の間に悟を迎え入れてしまった。
悟はさゆりの股間がよく見える位置にしゃがみ込むと、
スカートをめくってピンクの下着を曝け出した。
下着は目に見えるほどに濡れていた。
「い、いやぁ・・・見ないで・・・」
さゆりは拒絶の意思を口にしたが、手の自由は利かず力も入らない為、
抵抗する事ができない。できる事と言えば、顔を逸らすことくらいか。
「すっかり濡らしちゃって。パンツが透けて中身が見えそうだぞ。」
「やめて・・・見ないで・・・お兄ちゃん、もういいでしょ?
 もうこんなこと止めて。」
悟の言葉に、さゆりが目に涙を溜め訴える。
「そうだな、もう十分だな。」
悟が笑顔でそう答えた。さゆりはそれを聞いて安堵した。
が、それも束の間、次の瞬間悟はさゆりの股間を下着の上からなぞり上げた。
「ヒゥッ・・・  え?お兄ちゃん、どうして?」
さゆりが困惑と絶望の表情で悟を見つめる。
「おっぱいの方は充分弄ったから、次はこっちを弄くってやるよ。」
悟は下卑た笑顔で言下に答えた。
悟はさゆりの抵抗が薄れたのをいいことに、下着の上からさゆりの股肉の感触を楽しんだ。
濡れた部分を中心に、ときには上下になぞり、ときには指をぐりぐりと押し込んだり、さらには回りの肉を揉み込んだりなどして弄り回した。
「ふぅ・・・クゥ・・・あ・・・ん」
その度にさゆりは体をびくつかせ、はあはあと荒い息を漏らす。
(どうしよう、体が痺れているみたいで、逆らえない。)
胸部への執拗な愛撫で体中の感覚が敏感になっていたせいか、乳房に感じた痺れる様な感覚が腰の回りにも広がり始めていた。
「じゃ、そろそろ見せてもらおうか?」
悟はさゆりの腰に手を回すとピンクの下着に手をかけ、一気に引き下ろした。
「あぁ・・・やぁ」
さゆりが腰回りの感覚に翻弄されている隙に、さゆりの股間は外気に晒されてしまった。
左右に広げられた真っ白なむっちりとした脚の間のおんなのしるしが、
開き始め、赤い肉を覗かせていた。
「ダメェ・・・見ないで」
既に抵抗ができなくなっているさゆりは、赤くした目元を逸らして横を向き、唇をぐっと噛み締めた。
ぬるんと中指でワレメを擦り上げると、少女はのけぞった。
「いやっ」
男は女の抗議など聞こえなげに淫裂を擦り上げる。
「だめっ!そんなところ触らないで・・・許して!」
「さゆりをもっと気持ちよくさせてやるよ」
「いっ・・・やぁ。」
悟はまたさゆりの背後に回りソファに腰を下ろすと、さゆりをその腰の上に乗せ、少し後方に傾斜をつけた。
悟は少女の脚をさらに左右に開くと、ピンク色の可憐な肉裂に手を伸ばした。
「や・・・さわらないで」
震えながらつぶやくさゆり。
あどけない少女の顔は火照って汗ばみ乱れた髪がかかっていた。
呼吸の度に動く胸部にはピンと乳首が勃っていた。
「指で犯してやる」
「ま、待って!」
悟はあわてる少女を押さえ、左手の中指をゆっくりと15歳の中心にずぶずぶと埋め込み始める。
「あ、あ、あ」
少女は口を開くが、突然の異物の侵入に動揺して、言葉も出せない。
悟は暴れる肩を右手で抱え込みながら、中指を進めた。
先程までの執拗な愛撫のせいか意外とあっさり、根元まですっぽりと入り込んで止まった。
「さゆりの中、すごく熱いぞ」
(入れられちゃった・・・)
絶望するさゆりの心とは裏腹に、秘裂の中は熱くうごめき、内壁がふくらみ、男の指を引き込むようにぐいぐいと締め付ける。
悟はゆっくりと指を引き出し始めた。
「う、う、う」
少女は真っ赤に上気した顔をのけぞらせ、腰を痙攣させる。
途中で指を止め、中の粘膜を上、下、左、右へと押し込むように広げ、膣壁を擦り上げるとその都度腰がびくつく。
「指がさゆりの中に全部入ってるぞ」
彼氏でもない男に無理矢理愛撫されているというのに、
少女の肉体は官能に目覚め、男を受け入れ始めている。
「これからもっと良くなるぞ」
「・・・もう、やめ・・・て」
さゆりは涙目で哀願するが、その言葉に抵抗の意思はもうほとんど感じられない。
悟はほくそ笑むと、いったん指を抜いて、
今度は二本指にしてゆっくりとまだ狭い膣に差し込んでいく。
「くっ・・・はぁ!」
さゆりは体内に挿入された指が二本に増えたことにうろたえ、
腰を浮き上がらせた。
「いやぁ、だめ。・・・そんなに入れちゃだめぇ!」
狭すぎる少女の膣なのに、スムーズにぬるぬると中指と薬指が根元まで埋まる。
しばらく指を動かさずにじっとしている。
(あ?・・・・・・・・・)
串刺しにされたまま、少女は腰をもじもじさせ始めた。
「どうした?」
悟が熱い内壁を指で探りまわすと、さゆりは目をつぶる。
指が動くたびに頬がさらに赤くなり、きゅっと唇を噛みしめる様子が見えた。
悟はそれから指をゆっくりと少女の陰唇を巻き込むように引き出していく。
さゆりはある地点で目を見開いた。
「ああっ?」
「この辺が気持ちいいんだな?・・・いいんだぜ、感じちゃったら思いっきり声を出しても。」
悟は指を途中で止めて少女に話しかける。
少女の頬は火照りきっているが、懸命に首を横に振る。
「ち、ちが・・・」
少女が堕ち始めていることを確認した悟は、指を挿入しては引き抜く、ストロークプレイを始めた。
「ちょっ、ちょっと待って!」
「ほうら、もう出し入れしても大丈夫だ。」
身悶えする少女の股間に、指が打ち込まれる。次第にそのスピードは上がっていく。
「や!やだあ!・・・変になっちゃうぅ!!」
指の出し入れの度に、くちゃん、くちゃんと淫水の飛び散るいやらしい音をさせながら、さゆりの秘芯は二本の指を雑作もなく呑み込んでいく。
少女は指を打ち込まれるたびに、腰を跳ね上げる。
「だめっ・・・こんなの・・・おかしくなっちゃう!」
悟は蜜汁にまみれた少女の淫裂にヌッチャ、ヌッチャと激しい指の出し入れを繰り返すたびに、生きのいい海老のようにのけぞるさゆりの耳元にささやく。
「気持ちいいんだろ?俺に入れられるのは初めてなのに、こんなにイヤらしく全部指が入っちゃうなんて・・・15歳なのになんてスケベなやつなんだ!」
真っ赤な顔をしたさゆりは首を振っていやいやをする。
「違うっ」
その間も指は止まらず、クッチャ、クッチャ・・・とぬるつきを増し始めた淫裂への抜き差しを繰り返す。
「こんなに濡れちゃって・・・さゆりのオマ◯コがいやらしい音を立ててるよ」
「どうしてぇ・・・そんな・・・」
ささやくと、さゆりは感じきって頬を火照らせた可愛らしい顔を見られまいと、なんとか逸らそうとする。
しかし、悟には大股開きで指を差し込まれた紅い淫裂と、尖りきった乳首がよく見えていた。
「彼氏でもない俺にこんなことされて、オマ◯コ濡らしちゃって、ものすごくイヤらしいな、さゆりは」
少女は目をつぶってぶんぶん首を振るが、股の間のいやらしい水音はますます激しくなっている。
「待って・・・待ってぇ!」
無理矢理されているという嫌悪感と、しかし初めて味わう快感とがさゆりの感覚を狂わせていく。
悟はピチャン、ピチャンと液体を飛び散らせながら、手のひらを股間に打ち当てるほどに指を挿入する。
「はんっ!  だめ・・・だめ・・・」
さゆりの腰がぐぐっとせりあがってきた。
大きな瞳を潤ませながら、口を開けてはっはっと規則的な息を吐く。
「イキそうなんだな?・・・さゆり」
「なんか変・・・身体が変になっちゃうっ」
「それをイクというんだよ。もういつでもイッていいぞ」
少女はぼんやりした頭を懸命に振り、耐えようとするが、口が開いて声にならない喘ぎを漏らしているばかりだ。
その時、中指の腹がさゆりの膣の上側のざらつきを探り当てた。
「はあああ!!」
その時極限まで反り返らせた柳腰が、陵辱者に完全な勝利を予感させた。
(だめぇ・・・!!!!)
指の間からは液体がしぶきを上げてまき散らされ、ソファの回りを点々と濡らした。
痙攣を続けた後、どさっと尻からソファに落ち、15歳の少女は長距離走の後の様な激しい呼吸で、余韻に震えていた。

指プレイで難なく二本指を呑み込み、潮まで噴いて絶頂に達したさゆり。
時間はまだ正午になる少し前だった。
全身が痺れてしまう様な絶頂を極めたさゆりは、はあはあと荒い息遣いを繰り返しながら、美しい顔を悟の胸にもたせかけていた。
「何で・・・」
それまでは身体が触れるのを避けようと背中を離したがっていたが、身体の力が抜けてしまっては、身を委ねるしかない。
「イッちゃったな、さゆり」
満足した様子の青年は、脚を開きっぱなしで喘ぐ少女の拘束を解いてやった。
それから、ぐったりしているさゆりの腰に絡み付いていたスカートを手早く抜き取った。
悟は念には念を入れておくつもりだった。
乳房の上に引っかかっているピンクのブラジャーを掴み取ると、悟は隠し持った荷造り用の紐で少女の手を後ろ手に縛り直していった。
「どうして!?」
もう終わりだろう高を括っていたさゆりだったが、気付けば一糸纏わぬ姿でまた拘束されていた。
悟はさゆりをソファにもたせかけると開きっぱなしの脚の間へと移動し、グッショリと濡れた恥毛が貼り付いたさゆりの秘裂を、目をランランと輝かせて見つめた。
「お兄ちゃん、何をするつもりなの?」
身体がずり下がっていく気配に、さゆりが怯えて問いかける。
「心配することないさ。もっともっといい気持ちにてやるよ」
悟は、クックッとくぐもった笑いをもらして、すっかり力の抜けたさゆりの両脚を、いっそう大きく割り裂いた。
そこだけムッチリと脂肪ののった両の太腿を肩に抱え上げる。
さゆりは「イヤッ・・・」とかすれた喘ぎをもらした。
悟の巧みな愛撫にすっかり身体から力が抜け、人形のようになすがままになっているのだ。
最も恥ずかしい部分に息がかかり、さゆりは不安に身体が震えた。
「や、やめて!そ、それだけは・・・」
「ん?何をやめるんだ?」
しれっと聞く従兄に、さゆりは顔から火が出るのではないかと思うほどの羞恥に見舞われた。
される前から股間を舐めないでなとと言えるわけがない。
悟は、そんなさゆりの恥じらいに満ちた表情を満足げに見やると、からかうように言葉を継ぐ。
「フフ・・・もしかして、オマ◯コを舐めて欲しいってことか?・・・やだなぁ、そんなイヤらしいこと言って。」
悟はべっとりと指に絡み付いてくる恥毛を愛おしげに梳き上げる。
それにともなって、愛蜜に濡れそぼった繊毛はひとたまりもなく、秘裂を露わに曝け出す。
最初は縦筋の割れ目だけだったさゆりのオマ◯コは、男の陵辱によって充血した淫唇を開き、男を誘い込む様な濡れた感じで光り始めていた。
それから悟は、薄紅色の肉唇を両手の指で無残なほどこじ開けた。
「いやあっ!」
さゆりがたまらず恥辱の悲鳴をあげた。
少女の股間には、後から後から滲み出す愛液でヌルヌルにぬめった媚肉が、生き物のように蠢いていた。
さゆりの媚肉は、悟の指でさんざんにこねまわされ、艶かしい姿に変わっていた。
愛液にまみれた鮮紅色の肉襞は、日光に反射してキラキラときらめき、紅の輝きをいっそう際立たせる。
無臭だった淫裂からは、ツンと酸味のある淫らな愛液の香りがしていた。
さゆりが快感にむせび、悲鳴をもらすたびに、甘酸っぱい香りが匂い立つ。
さゆりが感じれば感じるほどその匂いが濃くなり、淫靡さを増してくるのだ。
悟の舌が獲物を前にした肉食動物のように唇をペロリとひと舐めした。
「いやっ・・・ああ、待って!・・・いやあっ!」
危険なものを感じてさゆりは悲鳴をあげ、腰をばたつかせて逃れようとする。
その途端、舌は期待にたがわず長く伸び、指先で大きく割り開かれた花唇の間にするりと滑り込んだ。
「きいっ・・・ヒイイッ!」
舌はまるで生き物のようにうねうねと蠢き、敏感な果肉を舐めさする。
その度にさゆりは耐えきれないように状態をのけぞらせ、食いしばった歯の間から押し殺した悲鳴をもらした。
普段のアイドルとしてのイメージいからは想像もできないほど淫らな大股開きで、痴態をさらしているさゆり。
一糸も纏うことを許されず、奴隷の様な格好で両手を後ろ手に縛り付けられている。
悟の舌の動きがいっそう激しくなり、さゆりの股の間からペチャペチャと淫靡な音がしてきた。
男が少女に聞こえる様にわざと音を立てて少女の泉を啜っているのだ。
「い、いやっ・・・そんな、ああっ!」
自分の恥部から淫らな音が発していることに耐えきれず、さゆりは綺麗な眉を苦しげに歪め、首を左右に振り立てる。
そんな恥じらいの仕草も陵辱者の嗜虐心をいっそうかき立てる。
わざと大仰な口調で言い放つ。
「いやらしいなぁ。こんな大きな音をさせて。」
「あぁ・・・はぁはぁ・・・いやあ」
意地悪な言葉に耐えきれないように、さゆりは緊縛された身を激しく悶え、なんとか下半身を悟の口から遠ざけようと腰をよじる。
だが、悟は巧みに太腿を抱え込み、いっそう激しいキスをそこに注ぎかける。
「あぁ・・・あ、あん・・・ふぁ・・・あん、あん」
少女の喘ぎに快感の色が濃くなってきた。
悟は口のまわりをベットリと愛蜜に濡らし、ニヤリと淫靡な笑みを浮かべると、なおも顔をさゆりの股間に伏せていく。
「気持ちいいんだな、さゆり。もっと感じさせてやるよ。」
「ち、違う・・・ああっ。はああっ!」
悟が唇を細く突き出し、割れ目の上の合わせ目の部分に差し出した途端、少女のよがり声がいっそう甲高くなる。
悟がさゆりの急所を吸い上げたのだ。
あのほんの小さな肉突起が、少女を狂わせるのだ。
(そ、そこはっ!)
さゆりは羞恥に身悶えした。
悟はためらいもなくさらに突起を舌で舐め上げた。
「はぅぅ!舐めちゃだめッ!」
包皮を舌で剥き上げ、肉芽をしゃぶり立て、連続してしごき上げる。
「いやぁぁっ!・・・そこはっ・・・あぁん・・・だめぇ」
さゆりの身体がゴムまりのように跳ねる。
「あんっ!・・・こんなぁ・・・はぁはぁ・・・あん!あぁん!」
繰り返しクリトリスを舐め上げ、執拗に刺激を続けると、さゆりの淫裂からはさらにぐちょぐちょと、粘度を増した愛液が流れ出てくる。
足先の指がきゅっと折り曲げられるの見えた。
「あぁっ、も、もうダメ!」
さっき指で犯された時と同じように、腰のまわりがジンジンと痺れ出していた。
「またイキそうなんだな?さゆり」
悟はさらに突起や淫唇を舐め上げる。
「でも今度イク時は必ず『イキます』と言うんだぞ」
「そんなっ・・・あぁん」
「言わないと、イカせてやらないからな」
「ううぅ・・・」
少女ががっくりと頭を垂れる。
悟はここぞとばかりに集中してクリをねぶり続けた。
クリトリスだけを執拗に責められ、抗いようもなくさゆりは昇りつめていった。
「や、やだっ、あぁん、ああああ、い、イクッ、イッちゃうぅ!」
さゆりは大声で喘ぎ、激しい痙攣の後、ぐったりとソファにもたれかかった。
さゆりは悟のクンニリングスで2度目の絶頂を迎えたのだった。

時間はまだPM00:30を回ったばかりだ。
「も、もう・・・はぁはぁ」
2度も絶頂を極め、さゆりはもはや、はあはあと息をつくばかりで、脚を開かされたまま閉じようとする努力もやめていた。
「・・・もぉ・・・許して」
首を垂れ、股間を剥き出しにされていても気にする余裕もない。
「もう限界だ」
「なに?・・・やあ!」
少女は思わず目をつぶってしまう。
悟が目の前に立ったかと思うと、穿いていたパンツを下ろしたのだ。
(なにコレ!?)
巨大な、二十センチはありそうな赤黒いグロテスクな怒張を突きつけられた。
脚の間から生えている、硬そうな棒がビクビク脈打っている。
「イヤぁ、やめて」
少女の声が震える。こんなのは見たことがない。
セックスの経験といえば今の彼氏が初めてだったし、さゆりと同い年だから当然と言えば当然だが、彼氏のはこれほど大きくはない。
悟は大きく息をついた。
少女の腰の前に膝立ちになり、両膝を掴んでM字の状態に割り開くと、カチンカチンに硬直した肉棒を右手で押し下げた。
身体がずり下がった形でソファにもたれ掛かっている為、前を向いて肉裂を開いているさゆりの股間に、ぬるんと先端を滑らせる。
「おっと」
「いやああ!」
さゆりは拘束された上半身をひねり、絶望的な抵抗で腰をくねらせ、肉棒を外そうとする。
「フフ・・・覚悟しろ」
勝利の笑みを浮かべながら、悟はずるっずるっと二十センチの剛棒の先端を濡れきったワレメになじませ、上下に滑らせる。
「お願い・・・許して・・・」
開脚された脚の間から哀願する少女だが、その肉裂は言葉とは裏腹に、洪水のようにぬるぬるした愛液を次々と湧き出していた。
悟は少女の肩をつかみ、M字にされた脚の間に腰を進める。
「さゆりを、犯してやる」
「だめ・・・」
少女は全身を桃色に染め抜き、ぽってりした唇を開いてはあはあと喘ぎながら、あらぬ方向を見つめている。
男は手で押し下げた肉棒の先端だけをゆっくりと少女の肉穴に埋め込んだ。
「アアッ!」
上半身がぐんと反って揺れる。
亀頭だけが熱いぬかるみに柔らかく包まれた。
すると早くも肉襞が肉棒を、中へ中へと誘い込むかのようにうごめき始めた。
悟は一気に肉裂を刺し貫いた。
「はあぁぁん!」
腰を浮かせて叫ぶさゆり。
「さゆり、どうだ?気持ちいいだろう?」
「・・・そ、そんな」
(違う)と言いたかったが、本当に気持ちよかった。
そしてさらに、アレを埋め込まれた秘芯のもっと奥の方が・・・疼き始めていた。
(もしそこを、アレで突かれちゃったら・・・)
「はああんッ」
男が肉棒を半分抜いて、いきなり打ち込んだ。
「くっ・・・あああっ、ああ、んん、あん」
また抜いて、びたんと打ち込む。
少女の愛液がすっかり肉棒に馴染んだのを見てとった悟は、びたんびたんと本格的な抽送を開始した。
「そうら・・・最初から中まで入ってるぞ」
「ああっ、あん・・・いやぁ・・・入れちゃ・・・全部入っちゃうぅっ」
男の腰が後ろへ下がり、赤黒い肉棒が少女の張り切った股間から抜かれて顔を見せたかと思うと、ずんと濡れ切った淫裂に埋められる。
「繋がってるとこ、見えるだろ?」
(イヤッ・・・恥ずかしい)
見たくなくても、自分の股間にぬらつき光る男のアレが出たり入ったりしている光景が視界に入ってきてしまい、さゆりは気が狂いそうになる。
男は容赦なく、少女の肉穴を規則正しく突き続けていた。
「ハァッ・・・あん、くふぁ・・・んん・・・あん、あん」
(あ・・・れ?)
さゆりは何度も膣穴を突かれるたびに、じんじんとするような・・・確実に微妙な感覚が腰の奥で生まれ始めていることに気付いた。
こんな感覚は彼氏とのセックスでは味わったことがなかった。
(なに・・・これ)
少女の歪められた眉は明らかに苦痛によるものではない。
秘穴にずんと埋められるたびに、口が開いてしまう。
「くはっ・・・あん、ああん・・・」
「感じちゃってるね、さゆり」
(どうして)
突かれているうちに、さゆりの顔がさらに真っ赤に染まり、自然に腰が動き始めた。
(これ以上されたら、もう・・・)
奥にたまった感覚は本物だった。
少女の腰の疼きは大きな痺れに変わり始めていた。
悟はいったん動きを止めると、腰を回し始めた。
「こうすると、もっといいだろう?」
「うぁ・・・こ、こんなのぉ」
クリトリスが股間と股間の間で押しつぶされ、ジンジンとした腰の痺れがさらに大きくなる。
さゆりは自分の腰が自分とは別物のように男の肉棒を追って、クイクイ動くのを感じていた。
「さゆり、お前は、なんていやらしいんだ!」
「だめ・・・回しちゃだめ・・・」
(あ、あそこが気持ちイイ・・・・・・!)
もはや隠しようもない快感に瞳を潤ませた少女は、しっとりと汗ばんだ腿で男の腰を、無意識のうちにきゅっと締め付けた。
もはや完全に、挿入で感じていた。
悟は回転を止めると、いきなり先端ぎりぎりまで肉棒を抜き、膣奥へ向けて叩き込み始めた。
「はぅ!やん!・・・あ、あん!そんなに突いちゃ・・・だめっ!」
少女の膣穴と男の腰の間で、愛液がびちゃびちゃと飛び散りだした。
「凄い濡れ方だぞ、さゆり」
「あぅ!そんなあ!はぁはぁ・・・あん、ち、違うの!・・・」
完全に男を受け入れるための穴と化したさゆりの肉裂はぬるぬるに濡れ切りながらも、抜こうとする肉棒を名残惜しげに締め付けて離さない。
恥ずかしい水音はますます高く部屋に反響する。
「く!なんていいオマ◯コなんだ!」
悟にも耐えがたいほどの締め付けだったが、さらに繰り返し深い打ち込みを続ける。
「さゆり・・・こんなに簡単に入って恥ずかしくないのか!?」
「あ・・・あん・・・うそっ・・・」
さゆりは串刺しにされるたびに、腰が痺れる様な快感がどんどん高まってくるのを感じていた。
全身は汗まみれで、紅潮しきった顔を左右に振る。
息がはあはあ上がる。
「あう!くふぁ!あん、あん!・・・奥まで入っちゃう!」
もう何を口走っているのかわからない。
セックスでこんなに声を上げたことはなかった。
悟は乳首を摘み上げながら、ひたすら肉棒をさゆりの秘芯に打ち込み続けた。
「そらっ!・・・強く突いても平気だろう?」
「やん・・・あん・・・痺れちゃう!」
乳首からも痺れを送り込まれ、さゆりは痙攣する。
男の打ち込みをオマ◯コで受け止めながら、腰に今までの十倍ぐらいの熱い塊が溜まるのを感じていた。
「はうぅぅん!」
両脚を引きつらせ、真っ赤な顔をのけぞらせながらさゆりはついに叫んだ。
「もうダメ!腰が・・・変になっちゃう!・・・イッちゃう!イッちゃう!」
少女は全身を紅潮させ、後ろ手に緊縛されたまま男のピストンを受け止め続ける。
悟は激しく腰を少女の股間に叩き付けた。
「イクゥ!イキます!」
「出すぞ!さゆり!お前の中に流し込んでやる!」
少女は腰を思いっきり持ち上げて男の肉棒をくい締めた。
その途端、悟はドッと大量の射精を開始した。
(ああっ・・・またイッちゃう)
さゆりはビクビクと激しく腰を痙攣させた。
そして中では、流し込まれる男の精を受け止めていた。

時間はまだ午後1時になっていない。
絶頂のショックが覚めやらぬさゆりから、悟はずるずると肉棒を抜き出す。
「はぁぁ・・・」
ため息をつく少女の中心で、開き切り、無残に陵辱された穴から大量の白濁駅が流れ出る。
悟はぐんにゃりした少女の身体を起き上がらせ、膝に乗せる。
「よく頑張ったな。でも、気持ち良かったろ?」
力なく首を振るさゆり。
「も、もういいでしょ?お兄ちゃん?」
「ん?何言ってるんだ、さゆり。まだまだこれからだぞ。」
そういう悟の怒張はまだ天を貫かんとそり立っている。
それから悟はさゆりの肩を抱き、腿に乗せた少女の乳首をつまみ、引っ張る。
先を引き出すたびに少女の身体はビクンと反応し、アソコからじゅわっと液を滲み出していた。
(どうしてぇ・・・こんな・・・感じすぎちゃう)
「そら、さゆりの好きな格好だ」
「えぇ?」
赤い顔のさゆりを後ろから抱え直し、両膝を掴んで脚を思いっきり左右に開かせた。
もはや、はあはあ荒い息をするだけで抵抗しない。
少女の足が、男の腿からぶらんと床へ下がる。
「はぅん」
悟は左手でさゆりの乳首をいじり始めた。
(また・・・痺れてきちゃう)
乳首を弄られるたびに秘部がじんと疼いてしまう。
さゆりは、陵辱者の執拗な愛撫で淫らになってしまった自分の肉体に動揺しきっていた。
「あうぅ!」
男が左手で乳首を摘みながら、右手の指でクリトリスをとらえ、ひねり上げた。
少女の腰が浮き上がる。
悟は後から後から粘液を滲み出す秘裂にぐっと中指を挿入した。
「ほうら、また入っちゃったぞ」
「あああん!」
さらに持ち上がる腰に合わせ、指ピストンを再開する。
「あぅ!指が!・・・入れちゃだめぇ!」
蜜汁が打ち込みの度に溢れ出し、肉裂の入り口はぬるみ、淫唇が濡れ光る。
指を呑み込んだ果肉がヌチャヌチャと大きな音を立て始める。
「あ・・・あん、あん・・・だめぇ!イクゥ!」
腰の上でさゆりの身体がバウンドする。
開いた両脚を突っ張り、震える。
白い足指が内側にぐううっと折り曲げられた。
「クリを弄っただけでイッちゃったのか?・・・ちゃんとイキますと言わないとだめじゃないか」
さゆりはぐったりと真っ赤な顔をもたせかけ、肩で息をするだけだった。
「さ、もう一度本番だ」
悟はさゆりの腰を両手で持ち上げて回転させ、今度は向かい合わせに腿の上に座らせた。
いわゆる、対面座位の格好である。
少女が足を全開にしてまたがっている。
紅色のワレメが、股の間の白い肌に刻まれた様子が見える。
「いくぞ、さゆり」
15歳の少女は大きな息をついて、目を閉じた。
からませた右手で腰を持ち上げ、左手でギンギンに勃ち切った肉棒を支えて狙いを定める。
内に潜んだ欲望の虜にされてしまった少女は、なすがままに大きく足を広げ、無意識のうちに男を迎え入れる準備を整えていた。
悟はさゆりの身体を引きつけると同時にゆっくりと落とし、潤みきった肉裂を欲棒でズブズブと貫いた。
「ああぁぁ!」
「また全部入っちゃったぞ、さゆり」
一気に根元まで差し込まれ、さゆりは身体をぐんとのけ反らせた。
悟は余裕を与えず深突きに入る。
「あぅ!・・・やん!・・・あぁん、あん・・・突いちゃ・・・あはぁん!・・・」
大股開きのままで男にいいように肉棒を突き込まれる屈辱。
ぐちょぐちょに濡れきった少女のオマ◯コは、いとも容易く二十センチの棒を呑み込んでいく。
「ここがいいのか?・・・どうだっ!」
「はぁん!・・・うぅん・・・あん・・・そ、そこはぁ!・・・」
腰を支えながら剛直を突き上げると、少女のしなやかな肢体がバネのようにビクンと跳ね上がる。
「こんなに締め付けて、なんていやらしいんだ、さゆりは!」
「あぁん!こすれて・・・だめぇ!・・・ああぁ・・・あん、イッちゃうよぉ」
後ろ手に緊縛され、対面座位で貫かれ続けるさゆり。
被虐の表情さえ見せ始めたさゆりに、悟はなおも激しい突き込みを続けた。
(こんなことされてるのにっ・・・あたし、あたし)
突き上げられながら、頭の芯までピンク色に染まっていくようだった。
「はんっ・・・あんっ・・・あぁん・・・はぁん!」
悟は、さゆりの膣内の肉襞に慣れてきたのか、既に二十分近く、少女を貫き続けていた。
その間にもう二回も絶頂を極めたさゆりは、全身を真っ赤に染めながら、充実した腰で健気に男の欲望を受け止めている。
「さゆり・・・気持ちよさそうだな」
「あん・・・そ、そんなこと・・・はぁん・・・ない・・・」
これだけ激しい陵辱を受け、愛液をとめどなく垂れ流し、ソファをびちょびちょに濡らしながら、襞の締め付けは変わらなかった。
肉棒の先端は完全に子宮の入り口をとらえている。
ぐりぐり回し、付け根でクリトリスを擦り始めると腰が狂ったようにひくつき出す。
「さゆりはこれがいいんだな?」
「いや!あ、あぁん・・・だめぇ!・・・そこだめ」
急所をとらえられ、口を開いて背中をぐんと反らしたさゆりは、下半身全体が急速に痺れ始めるのを感じていた。
「どうだ?俺とのエッチは気持ちいいだろ?」
「イヤ・・・」
少女は反り返りながら喉をぶるぶると震わせる。
「本当にイヤなのか?」
「ううっ・・・」
少女が恨めしそうな瞳で男を見る。
「相変わらず素直じゃないな、さゆりは。じゃあ、こうしたらどうして欲しい?」
そう言うと、悟はピストンのペースをゆるやかにし、剛棒をぬちいぃーっと根元から先端まで抜き上げた。
カリの部分がうねる肉襞を擦る。
「あ!・・・くふぅ・・・」
感じる部分を擦られ、さゆりの腰がびくんとする。
「アアッ・・・そんな」
今までのハイビートの打ち込みから、今度はゆっくりと入り口まで抜き上げ、ゆっくりと根元まで挿入する長くゆるいストロークの動きに変わったのだ。
「うううっ・・・あはぁ・・・あ、そこ」
行きはずるずると肉襞を擦り上げられ、帰りはくちゃくちゃの媚肉を巻き込みながらずちいぃーっとずり下ろす。
感じはするが、もどかしい動きにさゆりは「もっと・・・もっといっぱい突いて!」と言いそうになり、あわてて口をつぐむ。
男はニヤリとした。
「ん?どうして欲しいんだ?」
(もっと突いて!奥まで突いて!)
少女は横を向いて唇を噛みしめる。
この仕草が陵辱者の嗜虐心を煽るということに、少女はまだ気付いていないのだ。
「さゆりが素直になるまで、これは止めないからな」
「そ、そんな・・・はぁぁ!・・・あん!擦れちゃ・・・うぅん!」
緩い、長いストロークの打ち込みで、びりびりとした快感を腰に送り込まれるたびに、少女がもらす喘ぎに切なさが増してくる。
「あぁん・・・も、もう許して・・・おかしくなっちゃうよぉ」
悟はいやらしく笑うと、追い込みをかけるため、さらにスピードを遅くした。
「くんっ!・・・くふぁ・・・あん・・・ん・・・ぅうん!」
ついにさゆりはよがり泣きを始めた。
「もっと突いて欲しいんだろう?」
「う、うん・・・」
悟が優しくささやきかけると、さゆりは力なく頷いた。
しかし、男はさらに意地悪く、性の経験の浅い少女を追い込んでいく。
「それじゃどっちかわからないぞ。ちゃんと何で何処を突いて欲しいか言うんだ。」
「お兄ちゃんの・・・で、さゆりの、ア、アソコを・・・つ、突いて・・・」
「よく聞こえないなぁ。それに、アソコじゃわからない。」
さゆりはあまりの羞恥に気が遠くなりそうになった。
そんないやらしく下品な言葉は口にしたことはなかったし、したくもなかった。
「ん?言えないなら、これ抜いて、やめちゃおうか?」
悟はそう言うと、ピストン運動を止め、さゆりの秘裂から肉棒を抜く仕草をしてみせた。
さゆりは涙をこぼし、いやいやをしながら叫んだ。
「いやあ、待って!ちゃんと言うから・・・止めないで!」
「じゃあ、ちゃんと言うんだ。」
そう言いながら悟は、肉棒を半分抜いたままで動かそうとしない。
さゆりは遂に、泣きながら卑猥な言葉でおねだりを始めた。
「ううっ・・・お、お兄ちゃんのお、おチンチンで、・・・さゆりのオ・・・オマ◯コをつ、突いて!」
そう言った少女の秘穴は密液の量を増し、狂おしいほどに悟の肉棒を締め付けた。
「ようし、よく言えたな。」
悟は朦朧とするさゆりのウエストを掴み直し、再びずんずんと上下ピストンで責め立てた。
「あん・・・奥に当たっちゃうぅ!」
少女の裸の内腿は、男の腰の上で痛々しいほどに左右に全開にされ、うっすらと茂みに覆われた恥丘の下の淫裂が限界まで開かされ・・・しとどに濡らして男の凶棒をぴっちり呑み込んでいる。
「擦って・・・奥まで突いてぇ・・・」
猥褻極まりない体位にさゆりの感覚は完全に狂わされ、荒い息をしながら、後ろ手に緊縛された上半身を反らせて男の動きにかいがいしく腰を合わせるばかりだった。
「ああん・・・あん・・・気持ちいいよう」
甘えるように悟を見上げるさゆり。
それでも腰の動きはやめない。
上品なお嬢様風の髪の間にのぞく、上気した顔の淫猥さは類がない。
さっきまで勝ち気で、生きのいい少女を淫欲の虜に屈服させた喜びから、悟はいっそう激しいピストンでさゆりを追い込んでいった。
「あん、あぁん・・・気持ちいいよう!!・・・お兄ちゃん、気持ちいい!!!」
「そうか、さゆり。それじゃどこがいいか言ってごらん」
悟の極限まで怒張した肉棒が少女のぬるみ切った襞肉を突き上げる。
「ああん、お、オマ◯コ・・・、オマ◯コが気持ちいいの!!!」
完全に狂わされた感覚が、さゆりに卑猥な言葉で快感を訴えさせる。
「く!・・・あん!・・・もっと、もっと突いてぇ」
二人の腿から、股間がぐっしょり濡れている証として、ぱちゅん、ぱちゅんと粘液の立てる密音が大きくなる。
「あ・・・あん・・・、お願い・・・もう」
「イカせて欲しいんだな?」
「うん・・・イカせて、お兄ちゃん」
素直になった少女の肉体は、柔軟な膣口で肉棒を今まで以上に締め上げていた。
「ようし、そら!そら!」
悟はさゆりを絶頂へ導くべく、一気に深突きに切り替え、少女の最奥を責め立てた。
「あ!あん!あぁん・・・あん、あん、あん!!!」
後ろ手に緊縛された身体が完全に痙攣し、口を開けながら反り返った。
「あああ・・・もう、だめぇ!・・・イクッ!!イッちゃうぅ!!!」
さゆりは後ろ手に緊縛された身体を男の手から飛び出そうになるほどに反り返らせ、経験したことのない爆発する様な絶頂に追い上げられ・・・そして極めていった。
「おおっ!!」
さゆりの絶頂とほぼ同時に、悟はさゆりの中へ再び自分の欲望をぶちまけたのだった。
さゆりは、経験も、想像すらしたこともない淫猥極まりない責めの連続に、完全に屈服させられていた。
「あぁあん・・・」
またも大量に精液を流し込まれた経験のない膣穴は、まだ男の肉棒で塞がれたままだった。
はあはあと息をしながら腿の上でだらしなく両足を開き、絶頂の余韻のままにぐったりと、頭を男に預けていた。
「そうだ、手、解いてやらないとな」
悟はそう言うと、さゆりの背中へ手を回し、縛っていた手を解いた。
「さて、これからどうする?もう終わりにしようか?」
繋がったままの状態で悟はさゆりに聞いた。
もちろん、男にはこのまま終わらせる気は毛頭なく、3回戦に入るつもりだった。
すると、さゆりは自由になった手を悟の首に絡ませて、甘えるように見上げて答えた。
「お兄ちゃぁん、もっとしよう。ねぇ、今度はソファじゃなくてベッドでしようよ☆」
さゆりは今までの悟の執拗な責めで、性の快楽の虜になっていた。
悟はさゆりのこの反応に少し面食らったが、またニヤリといやらしく笑った。
「よし、それじゃさゆりの部屋に行こうか」
「え?あぁん」
悟はそのままさゆりを抱き上げると、駅弁スタイルのままさゆりの部屋へ移動した。
そしてさゆりは、悪夢の闇と楽園の光の交錯した、世にも複雑にして微妙なひとときの中へと消えていった。

時計は午後2時を過ぎたばかり。
永い永いさゆりの休日は、まだまだ終わらない。

有名人官能小説 上戸彩

「お願い・・放して・・お願い!!」
ベッドに押し倒された彩は、その綺麗な瞳を潤ませて、
必死に抵抗しながら、この僕に懇願する。
放せだと?冗談じゃない!僕がこの日をどれ程夢にみていたことか!
「動いたら、傷が付くよ?」
顔にナイフを当て、僕は彩を黙らせる。
もちろん傷付けるつもりなんて、これっぽっちもない。
僕だって彩の可愛い顔に傷が付くなんて、イヤだ。
だけど、そんなことを知る由もない彩は、怯えきっている。
今にも泣き出しそうな彩の表情が、僕のペニスを硬くさせ、
妄想が頭の中を駆け巡る。僕は今まで、何度彩を想って、射精したことか。
今、その彩が現に目の前にいることが夢のようだ。
・・まさか、僕はまた夢を見ているのか?
恐る恐る手を伸ばし、彩の唇をなぞってみる。柔らかな、しかし、確かな感触。
そう、これは現実だ。ここまできたら、もう後戻りはできないんだ。
「大人しく言うことを聞けば、傷付けたりしないよ」
できるだけ優しい声で彩に言い聞かせ、落ち着かせると
僕は彩の両手を頭の上で揃え、用意していた縄でひとつに括った。
観念したのか、彩は宙を見つめ、大人しく横たわっている。
僕はナイフを置いて、彩の髪をそっと撫でる。
「彩、ずっと、ずっと君が好きだった・・」
僕は額に、頬に、そして唇にそっと口付けをした。
彩は宙を見つめたまま、まるで、人形のように動かない。
「彩!僕はずっと君が好きだったんだよ!」
もう一度、彩に口付けをしようとすると、彩は僕から顔を背けた。
苛立ちを覚えた僕は、右手で彩の顎をつかみ、強引に口付けをする。
左手は胸を鷲掴みにして、力任せに揉みしだく。弾力のある、柔らかい乳房。
「やぁっ!!」
口を塞がれ、声にならない声で、彩が叫ぶ。
潤んでいた瞳からは、とうとう涙がこぼれ落ちて、頬を伝う。
「お願い、やめて!!お願いっ!!」
「だめだよ、彩、もう・・もう止められない!!」
僕は彩の服を脱がしにかかる。抵抗する彩。この細い身体から
よくこんな力が出るな、という程に彩は暴れる。
「ちっ」僕は舌打ちをして、再びナイフを持ち出す。
「さっきも言ったけど、僕の言うことを聞いてくれないと・・」
彩は僕を睨みつけると、瞳を閉じて脱力した。
「良い子だ」
僕は引き続き彩の服を脱がせにかかった。
彩の白く、美しい肌が少しずつあらわになる。
「彩、綺麗だよ」
僕は彩の身体を隅から隅まで優しく撫でまわしてから、
純白のブラを一気にずり上げた。形の良い、少し小さめの乳房が揺れる。
その可愛らしい乳房の先には、まだ幼さの残る、薄ピンク色の乳首。
僕はその一つを指で弄び、もう一方を口に含み、優しく噛んでやる。
彩はビクッと一瞬身体を痙攣させた。
「気持ち良くさせてあげるからね」
乳首を摘んだり、舌で転がしては、甘く、時に強く、噛む。
僕の執拗な責めに、彩の身体が火照ってきているのがわかる。
上気した彩の顔は、とても艶っぽく、
「あっ・・あぁっ・・・」と、時折漏れる切ない声が
僕を何ともいえない気持ちにさせた。
僕は、胸から腰へ、そして、腰から彩の大事な部分へと指を這わせた。
パンティー越しに割れ目をなぞると、彩の秘部は湿っていた。
彩、濡れてるね?」
僕は、柔らかい彩の秘部を愛撫しにかかる。
まだ、直には触れてやらない。パンティーの上からそっと撫でまわすだけだ。
「っ・・・」
彩は顔を左右にふり、悶えている。
「仕方ないなあ」
僕はパンティーを脱がせ、彩の秘部に顔を近づけた。
自分の大事な部分を間近で直視されている羞恥心がそうさせるのか、
あとからあとから溢れてくる、透明の液。
「彩、彩のアソコ、ぐちょぐちょだよ。すごくいやらしい匂いがする。」
僕は彩への入り口をそっと舌で確かめると、音を立ててその蜜をすすった。
「ああぁっ・・ああっ!!」
彩は身体をビクつかせ、喘ぎ出す。荒くなる息遣い。
ぴちゃぴちゃと響く淫靡な音。
彩の甘い蜜を十分に堪能した僕は、その蜜が溢れてくるところに
中指をあてると、一気に挿し込んだ。
「はぁっ・・!!」
彩からため息が漏れる。
初めの怯えからは想像もできないほど、恍惚とした表情で
彩は今、僕に身体を委ねている。
僕は挿し込んだ指を抜いては、また挿して、彩の膣内を丹念に掻き乱した。
その度に彩の肉壁がクチュクチュといやらしい音を立てながら、僕の指に絡みつく。
「彩、どうしてほしい?」
僕は手を止めて、少し意地悪な笑みを浮かべて、彩を見る。
彩は息を弾ませながら、すがるような瞳で僕を見た。何か言いたげな口元。
「だめだよ、まだ。今度は彩が僕を気持ち良くしてくれなきゃ」
僕は彩の身体を起こし、膝まづかせると、ズボンとトランクスを脱いで、
いきり立ったペニスを彩の唇に押し付けた。
「彩、口をあけて」
僕は下を向く彩の顔を上げさせ、後頭部に手を添えると強引に
自分のペニスを突っ込んだ。
「んっ」
彩は目を閉じて、少し苦しそうに僕のペニスを咥えている。
「彩、歯を立てたらだめだよ?」
僕は彩の後頭部を押さえたまま、腰を前後に動かした。
眉間に皺をよせた、彩の苦しそうな表情が、愛おしい。
次第に彩の口元からは唾液が垂れ始め、チュパチュパという音が響く。
時折、ペニスの先が彩の喉に当たり、僕は思わず声を漏らした。
「うっ・・彩、気持ち良いよ、すごく気持ち良い・・・」
いよいよ射精感が高まり、僕は腰を前後させるスピードを速める。
「あっ・・ああぁぁっ!!」
僕は彩の口内に精液を出しながら、途中でペニスを抜き、
自分の手でしごきながら、残りを彩のピンク色に染まった頬にもぶちまけた。
彩の可愛いらしい顔が、自分の精液で汚れていく。
そう考えると、僕のペニスが収まるわけもなかった。
僕は彩を再びベッドに寝かせると、足をM字に広げさせ
あらわになった彩への入り口にペニスをあてがった。
そして、ゆっくり、ゆっくりと、彩の中へ・・・入っていった。
「ああぁぁっ・・!!」
僕の声と、彩の声が入り混じり、そのことがまた、僕を興奮させた。
彩の中はとても狭く、その肉壁が、僕を締め付ける。
僕は夢中になって腰を振り、彩を犯し続けた。
「彩、アヤ、あやぁっ!!」
そう叫びながら、僕は彩の奥深くを何度も、何度も突き上げた。
「ああっ、あああっ、やあぁぁっ!!」
彩はもう声を押し殺すこともなく声をあげ、身体を痙攣させた。
「あああっ、イクッ、彩、イクよ!!」
二度目の絶頂感を味わうため、僕はピストンを早めた。
「だめ・・ダメ!!いやぁぁぁ!!」
彩の叫び声と同時に、僕は彩の奥深くで、果てた。
「うっ・・ううっ・・」
僕のペニスは彩の膣内で、ドクン、ドクンとまだなお脈打つ。
残らず彩への想いを吐き出しているのだ。
精液が出切ったところで、僕はペニスを抜いた。
ぐったりとして、宙を見つめている彩。
その傍らで、僕も半ば放心していた。
どれくらいの時が経っただろうか。
僕はふと、彩の秘部に目を落とし、その中心を見つめると、
そこから、白い液体が流れ出ていた。
僕はそれを指ですくって彩の口に持っていった。
「彩・・・・」
彩はうつろな目で宙を見つめたまま、動かない。
―僕は名残惜しさを断ち切って、部屋を後にした。
あれだけ焦がれていた彩を、僕自身が汚してしまった罪悪感と優越感。
その何ともいえない複雑な感情でいっぱいだった僕は、そのとき
自分のしてしまったことの重大さに気付いていなかった。
―あれから、彩はテレビから姿を消し、あのマンションからも
いなくなってしまった。
彩・・どこにいるんだ? 
逢いたいよ、もう一度・・もう一度・・・。

有名人官能小説 熊田曜子

ジャンルをミスりましたごめんなさい。

ベッドの隣で許しを乞う曜子を、マネージャーは険しい表情で見つめている。彼が腰掛けているベッドのシーツには、今しがたの彼女の一人遊びの証拠、淫らな淫蜜のシミが残っている。
6畳程のホテルのこの部屋は、彼女の体臭と性臭とが混ざり合った甘ったるい空気が濃密にたち込めていた。
「このロケに来てから、私、ずっと変なの・・・。
 夜ベッドに入るころになると燃え立つように疼いて・・・、
 眠ることすらできなくて・・・」
最も他人に見られたくない現場を仕事のパートナーであるマネージャーに見られ、曜子は身の置き所がないとでも言わんばかりに自らの身体を抱きしめて縮こまっている。
「ここ数日おかしいと思って注意しにきてみたら・・・。
 何にせよ、仕事はきっちりこなしてもらわないと困るよ。頼んだよ。
 ま、このことはカメラマンやスタッフには黙っててあげるよ。
 そのかわり・・・」
「え・・・?そ、そんな、許して・・・」
「嫌ならいいんだよ。みんなに言いふらすだけさ。
 そうしたら明日から君はどうなることやら・・・。
 黙って僕の言う通りにするんだけでいいんだ。わかったね?」
曜子は悔しそうに下唇を噛んだまま思案していたが、やがて頷いた。
「じゃあ、君を悩ませるイヤらしい部分を、僕に見せてよ。」
「は、はい・・・」
「四つん這いでね」
マネージャーが意地悪く注文を付け加えた。
曜子は眼に涙を溜めて訴えかけるような表情をマネージャーに送っていたが、やがて無駄だと気付いたのか、
「はい・・・」
と言った後、ベッドの上で四つん這いになった。
曜子が耳までを羞恥で真っ赤に染め、ギュッと眉をひそめてスカートをたくしあげていく。
白い下着に包まれた下腹部が露となり、さらに腰の上まで捲し上げるとむっちりと肉付きのいい尻が現れた。
うすく汗ばんだ尻たぶは淡い光を鈍く反射し、まさに熟したての果実のような瑞々しさだ。
彼女がおそるおそるマネージャーの目の前へ下腹部を突き出すと、さらにねっとりと濃厚な牝臭が狭い部屋に漂う。
曜子の下着はまるで愛撫を受け続けているかのごとく物欲しげに濡れそぼり、今にも滴らせんばかりになっていたのだ。
「まったくイヤラシいなぁ。
 僕を目の前にしながら、昂っているなんて」
マネージャーが声に非難の色を滲ませながら、下着越しに曜子の恥部へぐいっと指を突き立てた。
発情しきってどろどろの淫肉をえぐられ、豊満なヒップがぶるるっと淫猥に痙攣する。
「ふぁぁ・・・んぅっ!」
堪えきれなくなったのか、曜子は目の前の枕に顔を突っ伏してシーツをギュッと握り締めた。
尻を高くあげた卑猥な格好になっていることを知ってか知らでか、曜子はしなやかな背中を波打たせて大きく喘いでいる。
マネージャーはその間に彼女の下着に手をかけてゆっくりと引き下ろした。
ねっとりと粘り気のある淫蜜が曜子の淫唇と下着の間に糸のように伸びていった。
下着を下ろし終えると、マネージャーは今度は直に曜子のどろどろの淫肉をえぐり始めた。
「あ、あん・・・くふぁ・・・はぁはぁ」
先程よりもさらにぐりぐりと淫肉をこねまわし、逃れようとするヒップを抱え込んで容赦のない愛撫を加えていく。
狭い部屋にぐちゅぐちゅと卑猥な音がこもり、曜子は綺麗な髪を打ち振って懸命に抗おうとした。
「あぁっ、あぁぁあ・・・っ!もうダメぇっ!!」
絶望的な声を噴きこぼしながら、それでもなお幾度も打ち寄せる悦楽の余波に曜子が総身を震わせる。
自慰によって絶頂直前まで導かれていた身体は、脅迫者との情事を厭う心とは裏腹に、容易く絶頂に達してしまったのだ。
四つん這いの格好も維持できなくなったのだろう、彼女はとうとうベッドへうつ伏せに崩れ落ちた。
朦朧とする彼女に気付かれぬよう、マネージャーは忍ばせていた透明な液体を痛々しいまでに張り切った自らの剛直に塗りつける。
彼女の夕食に夜毎混ぜ込んでいた媚薬だ。
「熊田君、明日からの撮影が捗るように、
 僕が君の身体の疼きを沈めてあげるよ。」
「うぅっ、もう、許して・・・」
マネージャーは曜子の身体を仰向けにすると、彼女の両脚を広げて股の間に割り込むと、剛直を押し下げて狙いを定めた。
どろどろにふやけきって、それでいて締まりの良い膣肉に、マネージャーは自らの剛棒をじりじりめり込ませていく。
太く硬い楔が頭をもぐらせると、マネージャーは一気に曜子の膣肉を貫いた。
最奥まで突き込まれた瞬間、彼女は悲鳴にも似た嬌声を上げて二度目の絶頂を迎えた。
淫らに収縮する膣肉を最深まで突き上げながら、マネージャーも獣じみた声をあげて大量の精をしぶく。
夜はまだ始まったばかりだ。

「はあぁ・・・もう・・・そんなに強く突かないでぇ・・・」
部屋に備え付けの机に手をつき、剥き出しの尻を突き出して、曜子が悩ましい声で絶叫する。
スカートは腰の位置まで捲り上げられ、そこでクシュクシュと丸められていて、キャミソールは首元まで押し上げられている。
その背後では、マネージャーが曜子のくびれた腰に手を置き、白い尻肉の間に己の怒張を勢いよく抜き挿ししていた。
マネージャーが最初の一撃を放ってからどれくらい時間が経っただろうか。
あれから曜子は、夜毎盛られ続けた媚薬によって発情させられた身体で、マネージャーの欲望を健気に受け続けていた。
マネージャーはさらに勢いをつけて曜子を追い込んでいく。
完全に剥き出しになったFカップの乳房がマネージャーのピストン運動に合わせて重たげに揺れているのが机と一体となった鏡に映っている。
その様子と目の前で喘ぐ実物の曜子の肉体とを見比べながら、マネージャーは曜子の肉穴の感触を楽しんでいた。
「熊田君・・・、お尻の穴がひくひくしてるぞ」
「はぁ、アン、アァン・・・も、もうダメです。もう・・・限界です・・・」
「ふふふ・・・まだまだ、もっとオマ◯コ擦ってあげるよ。そらっ!」
マネージャーは曜子の尻肉に力一杯腰を打ち付け続けた。
感度を増した若いアイドルのどろどろの淫裂からは粘液が次々と溢れ出し、陰毛を伝って滴り落ちる。
床の上に溜まっていくそのいやらしい液体の量が彼女の快感の程を表現していた。
「はああぁ・・・んんん・・・もう・・・アン、アハァン・・・」
曜子が髪を振り乱しながら喘ぐ。
「さぁて、またたっぷりとぶちまけてやるよ。おおっ!!」
マネージャーがズンッと奥まで突き刺したまま腰の動きを止めた。
その直後、ビクンビクンと肉棒が膣穴の中で暴れ回り、熱い体液が子宮めがけて迸るのを曜子は感じた。
その熱さは強烈な快感を伴い、一瞬で曜子の全身はどろどろにとろけてしまった。
「はああああぁぁ!・・・ふんん・・・」
目の前が真っ白になり、身体に力が入らない。
曜子の身体はマネージャーの手から滑り落ち、床の上にしゃがみ込んでしまった。
それでもまだ腰がヒクヒクと痙攣している。
マネージャーが果てるのと同時に、曜子もまた絶頂を迎えたのだった。
しゃがみ込んだ曜子の股間の肉穴の奥からは白濁した粘液がとろ?りと溢れ出ていた。
「熊田君、堪らないよ。こんなに気持ちのいいオマ◯コは久しぶりだよ。」
ベッドに腰掛け、膝の上に曜子を座らせて、その柔らかな乳房を弄びながらマネージャーが言った。
「もう気が済んだでしょ?もう出てってください。」
曜子が泣きながら懇願する。
「もう身体の疼きは止まったのかい?そんなことないだろう?」
そう言いながらマネージャーの手が曜子の身体を滑り降り、今度はむっちりと肉付きのいい股の間に潜り込み、陰毛を掻き分けるようにしてその湿った部分に辿り着いた。
マネージャーの言う通り、曜子の身体はまだ疼いており、秘部はねっとりと蕩けていた。
挿し入れた指をマネージャーが円を描くように動かすと、ニチャニチャと音が鳴り、曜子は恥ずかしそうに声を洩らした。
「ああぁん、や、やめて・・・」
「ほら、やっぱりここはまだグチョグチョじゃないか。」
曜子の膣肉はマネージャーの指をくわえ込んで、もの欲しそうにイヤらしく蠢いていた。
「さあ熊田君、次は君が上になるんだよ。」
「そ、そんな・・・」
「まだわからないのかい?いいんだよ、僕は君が部屋でしてたことを皆に喋るだけだからね。」
「うう・・・わかりました。」
曜子はがっくりとうなだれ、それでも向かい合うようにしてマネージャーの膝の上に跨がった。
艶かしく白いFカップの乳房が目の前で揺れ、思わずマネージャーは顔を埋めて舌を這わせていた。
「素晴らしいオッパイだよ。大きさも形も最高だ。」
乳房を口に含み、マネージャーは強く吸いながら舌先で乳首を転がし、軽く甘噛みをする。
「はああ・・・くふぅん・・・」
顎を突き上げるようにして、曜子は悩ましい声を洩らした。
甘い吐息がマネージャーをさらに興奮させていく。
「おお・・・もう我慢できないよ。」
そう言うと、マネージャーは微かに浮かんでいる曜子の腰を掴んで、剛棒を一気に中程まで滑り込ませた。
「はあああァァ・・・」
マネージャーの突き込みの勢いで、曜子は思わず腰を深々と落としてしまう。
肉腔がめりめりと広げられていくような感覚があり、それは子宮にまで届きそうな程曜子の身体の奥まで侵入した。
その瞬間、曜子の中で何かがプッツリと音を立てて切れた。
「ああ、大きいのが・・・奥まで入ってるぅ・・・」
膝の上に向かい合って座ったまま、肉棒をねっとりと根元まで飲み込み、曜子はマネージャーの首に腕を回すと、艶かしく腰を使い始めた。
マネージャーもグラビア・アイドルの細くくびれた腰を両手で掴んで前後に揺らし始めた。
「はうううん・・・はぁ、はぁ、あああぁん!」
奥までしっかり挿入された肉棒が身体の中で暴れ回り、そのあまりの快感に曜子は思わず歓喜の声を洩らした。
「ほら、熊田君。気持ちいいだろう?そらっ、そらっ!」
曜子の白い双臀を下からすくうように持ち上げ、今度は上下に揺らしながらマネージャーが尋ねると
「いい・・・いいの・・・気持ちいい・・・」
と、曜子は大声で答えるのだった。
ズボズボと肉棒が出し入れされ、その快感に曜子は官能の声を洩らし続けた。
ホテルの部屋とはいえ、いくらか声は回りに聞こえるはずである。
しかし、快感に溺れてしまっている曜子にはそんなことを気にする余裕はない。
ゴリゴリと擦られる膣奥の快感だけが全てだった。
どうせならもっと悩ましい声を出させようと、マネージャーはさらに強く肉棒を激しく突き上げた。
「ああぁ!またイッちゃうぅ!!」
「ようし、そら、そらっ、イッちまえ!僕もそろそろ限界だ」
「ああ・・・ああああぁぁっ!」
子宮まで届けとばかりに肉槍で突かれ続け、官能の悲鳴を長く響かせながら曜子は絶頂に達した。
その瞬間、マネージャーも今夜幾度目かの精のしぶきをあげたのだった。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード