萌え体験談

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愛撫

自分で決めた道?知り合って間もない男性と

私は、知人経由で知り合ったとある男性とHをしてみることにしました。
あわよくば処女を捧げる、とうのは怖くてとても不安でしたが、
度重なる自慰で開発されてしまっていたあそこの疼きは、
私の初めての冒険に歯止めを掛けることができませんでした。

男性は36歳という年齢よりは若く見えます。
ハンサムで背も私よりは高くて、会ったときは清潔そうな服装だったので少し安心しました。
ちなみに私は21です。

彼の車のそばまで行くと、彼は優しい声で、しかしいやらしい目付きで囁きました。
「かわいい子だな。タイプだよ」
私は嬉しいのと、ちょっと気持ち悪いなあという気持ちの間で戸惑いました。
私は全然かわいくなんかないんですから。
「俺じゃ、いやかな? 優しくするよ」
そう言われてもまだ不安は消えませんでした。生まれて初めて男に犯されようとしているのですから。
これは人生の大きな分岐点のような気がしました。
「大丈夫だから。さあ、乗って」
彼はなるべく優しく促してきました。その物腰だけは柔らかかったのですが、
「乗って」と言ったときにギュっと私の尻を掴んだ手だけが乱暴でした。
私はびっくりして、でもなぜか嬉しくなってしまって、「はい」と言ってしまいました。
そしてそのまま彼の車でホテルに連れていかれました。

今から、いよいよ自分はこの男性に犯されるのだ、この人のモノが私に……
と思うと鼓動が速くなりました。私はもしかして期待しているのか? 
この人と合体することを望んでいるのか? この止まらないドキドキはYESの答えに他なりませんでした。

ホテルに着いて、シャワーを浴びて来いと言われてからも、緊張は収まりません。
丹念に体を洗っている間、なぜ私はこんなに入念に洗ってるんだろう、誰のために洗ってるんだろう、
と思って、なぜか体の中が熱くなりました。
切ない、甘いような熱が体を支配して、彼のことしか考えられなくなりました。
ためしにあそこに手を伸ばしてみると、その穴は待ってましたと言わんばかりにヒクつきました。
私は気づきました。ああ、私の体はちゃんと、もう彼のアソコを欲しているんだな、と。
結構レベルの高いラブホだったので、バスローブがありました。それを着てベッドで待っていると、
彼がお風呂から戻ってきました。彼はずんずんこっちへ歩いてきて、ベッドに乗ってきました。

彼が私に密着して、肩に手を回してきました。私は緊張で体をこわばらせていると、彼は
「緊張しないで。優しくするから。絶対に気持ちいいから」
と言いました。あまりのかっこよさに、私は彼に全てを許してしまいそうになりました。

彼は私の首にキスしました。そしてそのままバスローブの間から手を入れて、私の上半身をまさぐりました。
「あっ」
と声が出てしまって、私は恥ずかしくなりました。顔が紅潮していくのがわかりました。
彼は両手をいやらしく動かして、私の体じゅうを愛撫されてしまいました。
尻や太ももを触られると、気持ちよさと気持ち悪さの両方で、甘い声が出てしまいました。
「気持ちいいでしょ? 素直になったほうがもっといいよ」
彼には自信があるようでした。慣れている人だと割り切ろうと努力しました。
彼の指が、ついにあそこに伸びました。穴の周りのしわを、彼はつんつんとつつくように撫でました。
「あっ、あっ」
と喜びの声が漏れてしまいましたが、不安のあまり彼の手を制してしまいました。
「○○ちゃん、手が邪魔だよ? ここ、触ってほしいんでしょ?」
そうは言われても、知り合って間もない男性にあそこを触られるというのが怖かったのです。
「しょうがないね。じゃあ、その悪い手を縛んなきゃね」
彼は鞄から手錠を出してきて、私を後ろ手で拘束しました。四つんばいの恰好にされ、
膝と肩で体を支えることになりました。
「本当に怖くなったら、言うんだよ?」
これでもう、私は抵抗する手段を失いました。

動物のような恥ずかしい姿勢にしたまま、彼は私のあそこを執拗にいじりました。
こねくり回したり、舌でつついたり、指を差し込んだり……。私はそのたびに
「あっ、ああんっ」
と声を漏らしました。
「かわいい声を出すね、とってもいとおしいよ。」
愛液を塗りつけてあそこの中を愛撫され始めると、ますます私は喘ぎ声が
大きくなっていきました。
「あん! あはんっ!」
「いつもココで遊んでるんでしょ? 柔らかくなってる。なにか道具を入れてるの?」
「はい。。。」
会話の間も指の腹で撫でられます。
「ああ! すごいっ! いやっ! すごぃ……」
「すごいよ、○○ちゃんの穴、いい感じになってきた。チンポ入れたら気持ちよさそうだよ」
「ああん、そんなぁ……」
「中で感じるんだな。もうとろとろだよ。」
ひどいことを言われているのに、私は嬉しくてたまりませんでした。
いいように嬲られているというのに、幸せでいっぱいでした。

彼はあそこへの愛撫をやめると、手錠もはずしました。そして私の上体を起こさせ、ベッドに立ち上がりました。
「さあ、欲しかったチンポだよ。しゃぶってみな」
ローブをはだけさせた彼が私の前に仁王立ちになりました。天を向いた彼の
チンポを目の前に、私の脳は沸騰しました。
夢にまで見た本物のチンポ――それが今目の前にある。
長い間切望していたものが手の届くところにある。嬉しさで目がトロンとしていたはずです。
愛用の「愛の二重層」と同じくらいのサイズで、ああこれくらいなら受け入れられると
恥ずかしい算段もしてしまいました。
無機質でカラフルなアダルトグッズとは違い、血の通って暖かい、使い古されて黒ずんだそれは
私の性的対象の全てでした。
「ほら、口に入れてみな」
恐る恐る、口に含みました。アイスキャンディーを吸うように、唇を亀頭に沿って滑らせ、カリ首の所まで進みました。
パンパンに張った亀頭から男を感じさせていました。私に向けられた欲望がそこに詰まっていると思えて、
脳みそが麻痺したように幸福感に包まれました。
「いいぞ。いいぞ」
「んっ、んふっ、ふんっ」
「もっと奥まで銜えろ」
フェラがこんなに気持ちいいものだとは思いませんでした。自分の口が性器になって男に犯されているんですから、
本来ならば究極に最悪で屈辱的なことですが、この時の私にとっては快感としか思えません。
自分は本当に淫乱で変態だなあと再確認しました。
口の中には、意図せずして唾液が溢れていました。
その唾液を使って、尚更じゅっぽじゅっぽと彼のモノを刺激しました。
私のフェラで彼が感じてくれていると思うと嬉しくてたまりません。
そして窓に映った自分の姿を見たときに、衝撃が走りました。
裸になった自分が、男の舌に跪いてオチンチンをしゃぶっているんですから、それは惨めでした。
惨めで醜くて、卑しいものに映りました。しかし私は今興奮の真っ只中にいます。
このギャップはなんなのでしょうか。汚らわしい行為を悦んでしている自分――
あまりの情けなさと、本物をフェラしているという幸福感で、嬉しく嬉しくて、必死にしゃぶりまくりました。
「じゅぷっ・・・ぬぷっ、ぬぷっ、じゅぷっ・・・、ぐぽっぬぽっ・・・」
「いやらしいフェラだな。そんなに好きなのか?」
「んん! んっ!」
「男のモノしゃぶりながらこんなに濡らして興奮して、本当にスケベな子だ」

いつの間には私のあそこは、ありえないくらい濡れていました。フェラをしながら興奮してしまう自分が、
恥ずかしくてなりませんでした。こんなに醜い行為で興奮しているという事実を見て、
自分が何か人間でないものになったように思いました。
口をすぼめ、唾液を舌でたっぷり絡めながら気持ちを込めて彼のアソコを舐めました。
「んっ!じゅぽっ、じゅぽっ、んふっ・・!んっんっ!ぬっ、ぐぽっ、にゅぷっ・・・」
「ああ!イきそうだ!このまま口の中に出すよ!全部飲むんだよ、いいね?」
「んっ、んむっ!」
「おおっ、うっ!」
「んんんっ!!!」
口の中で彼のアソコが脈打ち、1発、2発と熱い精液がいっせいに私の口の中に広がります。
その時、思わずビックリして口からモノを離してしまいました。
3発目と4発目の精液が私の口のまわりに飛び散りました。
「ほら、駄目だろ、ちゃんと全部口の中に入れて」
彼は再び私の口にモノを押し込み、口の周りについた精液も指で強引に私の口に押し込みました。
「んっ!ふっ!」
私はそのまま亀頭から湧き出る残りの精液を一生懸命しゃぶっていました。
そしてそのまま口の中に溜まった精液をゴクリと飲み干しました。
なんともいえない精液の淫靡な匂いに私はそれだけでイってしまいそうになりました。
しばらく余韻に浸るようにお掃除フェラを続けていると、彼は私の口からモノを離しました。
私はまだフェラに未練があるかのようにオチンチンを追いかけ、彼の亀頭の先を咥えてチロチロ舌で舐めました。
彼のオチンチンはいまだ固いままでした。彼のオチンチンがいとおしくて仕方有りませんでした。

「フェラうまいね。○○ちゃんに入れたくなったよ」
ぷはぁっと彼のオチンチンを口から出すと、はあはあといつまでも呼吸が落ち着きませんでした。
息が上がるほどオチンチンばかりに集中していたのでした。
「はい、私も入れてほしいです」
「じゃあ、ほら、寝て」
「はい」
私は仰向けになって、股を大きく開きました。こんな格好をしているなんて
死ぬほど情けないのに、私は興奮が収まりませんでした。
いよいよ、一線を踏み越えてしまう時が来たのだなあと覚悟しました。

ずぶっ、ずぶっと音がして、彼のオチンチンが私のアソコを押し広げました。
固くなったカリにしわが伸ばされて、私は幸せを感じました。
ああ早くこの大きなモノが私のアソコの奥まで入ってきてほしい! と本能が叫んでいました。
「いいか、入れるぞ?」
「……はい」
ぬぷぬぷ、とモノが進入してきました。わたしは
「はああぁっ……、ああぁっ」
と声が漏れて、感動を噛み締めました。
本当は引き裂かれるような痛みを感じていたのですが、
痛みよりも感動が上回っていたのです。ついに本物が入ってきてくれたという感動。
あれほど恋焦がれた本物のオチンチンが私を犯しているんです。
私は気が狂いそうになって身をよじりました。
「気持ちよさそうだな」
「あんっ、はひっ、気持ちいいですぅ、、あっ!あっ!」
「○○も凄くいいぞ。おいしそうにチンポくわえてくる」
彼のアソコが私のスポットに届いたらしく、私は肉体的な痛みと精神的な快感の狭間でよがりました。
快感のうねりが全身を駆け回って、自分の意志を無視して体がのけぞりました。
「ここが気持ちいいんだろ、あ? どうだ?」
彼はそのスポットを目がけてコンコンと腰を動かし、私の感じる部分を狙って突いてきました。
私はうれしさのあまり
「ああん、いいっ! すごいっ! あああっ!」
と叫びました。
私は男に犯されているという精神的な屈辱感に満たされていました。
彼の女になったんだ。そう思いました。そう思った瞬間、私はこの上ない幸福感に包まれて、
思いのよらなかった自分の感情に気づかされました。
「あんっ!あんっ!ああああっ!!」
犯されながら私は喘いでいました。彼のオチンチンが、彼のすべてが好きになってしまってたまりませんでした。
「そうか、チンポが好きってか。とんでもねえ淫乱だな」
彼はいろいろに体位を変え、さまざまなやり方で私のあそこを犯し続けました。
「淫乱のようにヨガりやがって、マゾメスが!」
彼の言葉を聞くたびに、私は惨めで穢れた存在に堕ちていきました。
私は汚くて嫌悪すべき性行為に、至上の悦楽を感じていたのです。
「女になった気分はどうだ?」
「……あんっ、嬉しいです! 女になれて嬉しいです!」
「よし、こんどは四つんばいになるんだ」
彼が一度私から抜き去ると、私の体を抱き起こして四つんばいにさせます。
私はすでに彼のなすがままにされていました。
再び彼のオチンチンが私の穴に侵入してきて、そのままバックで犯されました。
彼が私の腰を鷲づかみにして、ぱんぱんと股間を叩きつけてくる感覚は、
女にされたという自覚が尚更強まって、私をさらに快楽の深みに陥れました。
私のあそこをオナホールのように扱われる感じが、なんだか彼の性欲処理のための道具にされたかのごとく感じられ、
私はついに道具にまで成り下がったのだと思って、ますます笑みがこぼれました。
私の存在意義は、男の人のオチンチンを入れるための穴なのだなあと実感しました。
「犯されてるのに感じやがって。どんだけ変態なんだ。
もう淫乱なメス犬だな。俺のメス犬になれ」
そう言って彼はなお、バシンバシンと腰を打ち付けながら犯しました。
私の体はもはや、彼の性欲の対象でしかなくなったのです。
彼のオチンチンが私の中で行き来するという恥ずかしい快感が募りすぎて、私の頭は沸騰しそうでした。
全身を巨大なオチンチンで貫かれるような暴力的な興奮と、人間としての尊厳を崩されながら、
女として認められているのだという充足感が私の中でいっぱいになって溢れました。
行き場のない快感は私の体や体力を凌駕し、私はついにイきそうになります。

「メスブタのくせにイクのか? 恥ずかしい格好で掘られてイクのか? マゾの変態が!!」
「ああっ! いきますぅぅ! いっちゃいますううう!!!」
私は恥ずかしげもなく叫びました。
「ああ、でそうだ!中に出すぞ!」
「ああっ!くださいっ、中に出してくださいぃぃぃ!!」
「おおぅ!いくっ!」
という彼の声と共に、彼は私の中に大量の精液をぶちまけました。
びくっびくっと彼のオチンチンが私の中で脈打ち、精液が中に充満していくことを感じると、
私はあっという間に頂点に達します。
「ああ! イッくっ! イッちゃいますううううう!
……んはっ!イくぅぅぅぅ!ああああああああああああああああああ!!!!!」
イキながら、とうとう私の中の人格が変わってしまいました。
もう自分がこれまでの自分とは思えず、彼の女であり、彼の性的な玩具であるとわかりました。
私の居場所がついにわかった気がしました。精液が私の粘膜に染み込んでいくのが、
たまらなく嬉しくて、「ありがとう、ありがとう」と言ってしまっていました。
「○○、いやらしい女になったようだな」
「はい・・・」
「またヤらせてくれよな」
「はい・・・」
帰り道、とんでもない不潔な情交をしてしまったという罪悪感と、最高に気持ちいい
ことをしたのだという満足感で、私の鼓動はいつまでも速いままでした。

中学校から短大までずっと女子校、遊び友達も厳選された女性の方だけできれいに育てられ
俗世間のことを知らないまま生きてきた私ですが
やっと「お嬢様」なんてくだらない殻を破ることができたと思います。
今はもう、自分の生まれた屋敷には帰っていません。私は私の本当の道を歩んでいこうと思います。

総務部長1

某建設系、総務部長の任に就いているSと申します。
娘より若い部下のK子くんと、週一ペースで、会議準備室で行為を行い
ます。妻ではまったく起たない私の一物が、Kくんの口中や膣内では、
信じられないくらい、機能します。還暦まであと3年、私もなかなかやるなと、
自負いたしております。
K子くんは、よくテレビで観る、長澤まさみという子に似ています。

総務部長Sです。自分のデスクにて打っております。
朝礼後、2チャンネルに書き込むなど、アホな年寄りだとお笑いください。
さて、本日がK子くんとの行為に及ぶ日(毎週金曜午後3時)ですので、
胸高鳴っております。そのK子くん、今現在、澄ました顔で端末打って
おります。あの娘を犯せるかと思うと、もう股間が硬くなります。
絶対社外では会わない、キスも禁止、行為後、2万渡すなど制約も多いの
ですが、この金曜の3時のために、生きているようなものです。

では、午後3時の行為後、詳しく書き込もうかと思います。
ウザイ年寄り引っ込め、というご意見があれば、おっしゃってください。

総務部長Sです。

行為を終えました。K子くんはまだデスクに戻りません、化粧直しが続いているようです。
今日の行為で少しだけ嬉しいことがありました。少しだけキスを許されました。
軽いキスですけどね。

さて少し詳しく今日の行為を文章で再現します。
会議室と会議準備室の鍵は私が管理しています。フロアも2階離れているので、他の社員が
来る可能性はゼロなので、安心して行為に及べます。
K子くんが部屋に来ると、私はまず強く抱きしめました。髪の匂いや首筋の匂いを楽しみます。
50歳も後半になると、男も相当スケベになります。まず、すぐには服を脱がしません。
OLの制服の感触を楽しむのです。ブラウスの上からの胸の弾力を掌で楽しみ、
スカートを少しつまんで、下から覗き込むなどのスケベ行為を楽しみます。
ちなみに今日のK子くんのブラとパンティの色は薄いピンクでした。

次に、本格的な行為へと進みます。

まずは、ブラウスのボタンをはずし、ブラをはずし、乳首を口に含みます。
片方の乳房を揉みながら、片方の乳首を吸います。
乳首を舌で転がすと、無表情のK子くんの眉間に皺が寄り、少しせつなげな吐息が
漏れ始めます。こんなスケベ親父でも感じるところは感じるようです。
しばらくその行為を続けたのち、私の手はスカートの中へと移動します。
もちろん乳首への愛撫は続けたままです。パンストとパンティを少し下げ、
パンティの中へと手を滑り込ませます。 
このあたりで、パンティの中の膣は、かなり湿ってきています。

さらに、その膣やコリっとしたお豆を愛撫するうち、相当ビショビショになってきます。
このコリっとしたお豆を愛撫すると、K子くんは、かなり声を出し始めます。
この声が可愛くてたまらんのです。澄ました長澤まさみ顔の小さな口元から、
「ん… んんん…」と声が漏れます。
こんな私のような親父でも感じてくれていると思うと、もう嬉しくて嬉しくて。
指がつるほど激しく、膣とお豆をこねりました。ほんと指がツルほど…
すると彼女の声が、隣の部屋に聞こえるのでは?と思うほど高くなってきました。

おっと、来客だ。ちょっと中断。

648の続き参ります。S総務部長です。

指がつるほどK子くんのパンティの中をこねった私の指は糸を引くほどの、
ベトベト具合となりました。
さて次はフェラチオへと移行します。K子くんをソファに座らせ、その前に
仁王立ちとなり、くわえてもらいます。
このフェラチオは初めの頃は断然拒否だったのですが、最近密会を重ねる
うちにOKとなりました。
まぁフェラチオしてもらったほうが、スムースに膣内にインできますしね。
しかし、上から見下ろすOL女性のフェラチオする姿というのは、たまりませんね。
少し乱れた制服、その乱れたブラウスの隙間から見える白いブラ、揺れる黒髪、
光沢のある光る唇、その唇に出し入れされる私のイチモツ。
以前はこのフェラチオで発射してしまい、迷惑をかけたものですが、最近は大丈夫です。

おっと内線だ、またあとで。

静かなオフィスの空間に響く、卑猥極まりないK子くんの口から発せられるフェラチオ音。
たまにフェラチオしながら私を見上げる目と私の目が合う快感。
さぁ、もう充分です、私も限界に達しそうなので、最後の挿入へと向かいます。
ここ何回かの密会で恒例となりつつある最初の挿入は、K子くんを壁に押し付け、
片脚を持ち上げながらの立ち挿入です。五十男にはかなりきつい体制ですが、
彼女の顔を間近に見ながらの挿入は格別です。
K子くんのパンストとパンティが片脚の足首に絡まった状態で、片脚を持ち上げ挿入します。
湿りも、トロミも極上なK子くんの膣の肉壁に、私のイチモツが挿入されます。
最初はゆっくり出し入れ、しかし彼女の美しい唇から洩れる吐息に、私は我慢できず、
激しく出し入れし始めます。

さぁフィニッシュは、バックからの挿入です。
彼女を机に手をつかせ、後ろから挿入します。この瞬間が一番彼女を犯している
という実感を得られる時です。
もう私は狂ったように突きます。突きます。そして、もう出る間際に彼女の膣から
イチモツを抜き、即座に彼女をひざまずかせ、彼女の口の中に放出します。

嗚呼、今、この文章を書きながら、斜め前方にはそのK子くんが端末打っています。
あの澄ました顔の、あの美しい唇に私のイチモツをぶち込み放出したと思うと…。
嗚呼、また金曜日が待ち遠しい…。次回の密会時に私はあることをすることを決意しました。
お楽しみに。

S総務課長です。

K子くんとの関係は、会社の飲み会の時にお互い少し酔ってい状態で、
私が何気に「K子くん、その美しさを武器に援助交際でもしているんじゃないのぉ?」
と冗談で振ったところ、「部長、援助してくれます?」という話になり、その冗談話が
きっかけで、だんだん深い話になっていったという感じでしょうか。
でもまぁ、ぶっちゃけて言えば、K子くんもお金が少し欲しいということと、ちょっぴり
エッチな子だったということでしょう。
だって、こんな親父に愛撫され、あそこまでトローリとぬめった膣になっちゃう子ですから。
あと彼氏と別れた直後だったというのもあるかもしれません。

おっと失礼、総務部長でした。
最近昇格したばかりでね。これからも間違えるかも。勘弁ね。

総務部長Sです。

帰り際、K子くんを食事に誘ったが、やはり外で会うのは拒否されました。
残念です。このくやしさ、金曜日にたっぷりと犯してお返しします。

総務部長です。「外でなら5」もう言ってみましたが、断固拒否なんですよねぇ
外で会うと完全に愛人関係になるとでも思っているのでしょう。
でもまぁ望みはあります。断固拒否だったフェラチオも今では当たり前の
ように行いますし、キスも厳禁だったのが先週の金曜日の密会では、立ち
ハメ中に唇を合わせることに成功しましたし。
外で会ったら是非やってみたいのが、シックスナインです。嗚呼、なんとか。

総務部長です。そうですね、口紅濃く、か、今度やってみましょう。
ところで、K子くん、営業のM(男35歳)に誘われてランチに行ってしまった。
くそー私のK子くんを。MはK子くんに思いを寄せているのを私は知っているのです。
MがK子くんの唇に私のそそり立つイチモツがぶち込まれ、K子くんの膣に
私のイチモツが深く深く突っ込まれていることを知ったらどう思うでしょう。
嗚呼、金曜日はまだか。もう仕事も手につかん。

総務部長です。
K子くん、Mとのランチ、規定の昼休み時間を40分もオーバーして帰社。
叱ろうかと思ったが、思い直しました。この腹いせは、金曜日に、しつこく
愛撫してお返しします。絶対拒否の膣への直接舌愛撫を強行いたします。
ったくMめ 腹立ちます。

総務部長です。
MがK子くんと一緒に帰りはしないかと気になって仕事が手につかん。
年寄りのひがみは激しいのだ。

総務部長です。
今、K子くんと視線が合った。
「部長、明日ですね…」という顔に見えたのは気のせいか。
今日のK子くん、髪型も化粧も可愛い系で、嗚呼、今日抱きたかった。

くっそぉ Mめがぁ、また誘ってけつかる。

総務部長です。
いよいよ金曜だ、やっときた… もうたまってたまって、股間がもう…
もう仕事なんか手につかん、なるべくK子くんを見ないようにしよう、
だって、出てしまいそうで…私も若いな、まだ。ではのちほどご報告を。

総務部長です。
歯も磨きました、イチモツも濡れタオルでよーくぬぐいました。
準備万端です、行ってまいります。

総務部長です。

今日の行為は激しかったです。Mのこともあり、いつもより激しく愛撫しました。
嬉しい報告を。もうキスは恋人同士のように普通にできるようになりました。
あと、今日はじめて、K子くんの膣を舌で愛撫できました。というより、強引に
愛撫しました。
いつもスカートの中に顔を突っ込んでも、下着とパンストの上からでしか、舌での
愛撫は許されていなかったのですが、今回、強引にスカートの中でパンストと
パンティを引きづり降ろし、「それはやめて、部長、それはだめです」の声も
無視して、K子くんの膣を、すすることができました。わざと卑猥な音をたてて。

今回時間が40分くらいしかなく、K子くんの膣への舌愛撫に、20分ちかくも
かけてしまい、挿入は時間がなくなりました。
挿入なしのフェラチオ放出となりました。K子くんの美しい唇に私のイチモツが
出し入れされている様を上から眺めながら、心の中でMに対して勝ち誇る気持ちが
湧き上がりました。K子くんのサラサラのロングヘアーを撫でながら、たっぷりと
一週間分の精を彼女の口の中にぶちまけました。
口紅の件は、今回は時間がなかったので次回、私が購入してさせようと思います。

最後に、今日一番の収穫は、K子くんの膣への直接愛撫ができたこと。K子くんの、
パンストとパンティを降ろし、片脚を持ち上げながらの膣への愛撫、膣に
鼻をちかづけると、女性特有の蒸せるような甘ずっぱい香りがたまらなかったです。
膣とお豆を舌で愛撫すると、K子くんはこんなことを言って私を狂喜させました。
「… いいぃ いいです、ぶ、部長、いい、あぁ、すごく いいです…」
わかったかM、K子くんは、わたしのものなのだよ。

総務部長です。び ビッグボーナスでした、皆様。

先ほど、私と、K子くん、派遣のS代くんと会議室である作業をしていました。
S代くんが、総務課に戻ってFAXを7社ほど出す仕事のため、会議室を出ました。
会議室には私とK子くんのみ、S代くんは、20分くらいは帰ってきません。
そうです、私は賭けに出ました。援助なしで身体を私にゆだねるかどうかを。
K子くんの後ろにさりげなく回り込み、髪を軽く撫でてみました。
すると、意外な言葉がK子くんの口から発っされたのです。

「部長… もう、硬いんでしょ…?」

もう、私は狂ったようにK子くんの唇を吸いました。舌をねじ込みながら、
ブラウスの上から胸を揉み、スカートの中に手を突っ込みました。
すると、K子くんは、「部長、これ以上は無理ですよ、S代さん来ちゃいますよ」と。
確かにこれ以上は無理です。するとさらに、K子くんは、
「部長、出してください、してあげます…」と。
私はカチャカチャとベルトをはずし、そそり立ったイチモツを引っ張り出しました。
何の抵抗もなくK子くんは私のイチモツを含みました。あの絶妙の舌のあて具合でフェラチオです。

2分ともたず、K子くんの口中に私の精が、注ぎ込まれました。
彼女は小走りにトイレへと走りました、途中、廊下で誰か他の社員とすれ違った気配がしました。
その社員はまさか、K子くんの口中に私の精があるとは、夢にも思わなかったことでしょう。

この行為の請求は今のところありません、嗚呼、遂に愛人へと一歩近づいたのでしょうか?

総務部長です。
先ほど社内メールがK子くんから届きました。たった一行
「部長、今日のは1で  」

はぁ、そんなに人生甘くありませんね。

総務部長です。
うわぁぁ、今、MがK子に、何かメモみたいなものを渡した気がしたぁ!
くそぉ、何を何を渡したのだぁ、もう仕事が手につかん。
気のせいか、気のせいなら良いのだ

総務部長です。
まだ帰れません、残業代も出ない切ない残りです。
オフィスには、ブスでオールドミスのS子しかおりません。もそっと痩せろや。
はぁ、まさか、今頃K子くん、Mと食事、いやいや考えるマイ…。

総務部長です。
待ちに待った行為日は明日。今回は場所を変えます。ハラハラする会議準備室
はやめて、当社の会長が訪れた時だけ使用する会長室を使用します。
この部屋は別フロアで鍵は私が管理しているので、安心してK子くんを犯せます。
ソファも大きいのがありますし。そして行為中に思い切ってMのことも聞くつもりです。

総務部長です。
811さん、買ってきましたよぉ、近くの百貨店で。
恥ずかしかったですが、プレゼントということで。マキアージュ、
カラーオンクライマックスというやつです。あと、リップクレンジングも買いました。
化粧直しを迅速に行えるようにという総務部長ならではの気配りです。
たっぷりとルージュを塗ってもらい、ねっとりとフェラチオしてもらいます。

総務部長です。
今、K子くん、コピー機の紙詰まりを取り除いています。
お尻を少し突き出すような格好で、作業しています。嗚呼、あの丸い尻に
このイチモツをぶちこめる時まで、あと5時間ほど。今日はパンストの色が
少し濃いめです、そそります。

総務部長です。
歯も磨きました。イチモツもぬぐいました。念のため、玉袋もぬぐいました。
ちょっと早いが、行ってきます。

終わりました。今日はちょっと恥ずかしいことになりました。
口紅を変えてもらったらK子くんの美しさに拍車がかかり、キス時に唇に触れるのも、
ためらうほどの美しさ。今回は、愛撫もそこそこに即、フェラチオへと移行しました。
美しい光沢のある瑞々しい唇に出し入れされる、おぞましい私のどす黒いイチモツ。
このコントラストが妙にハマり、不覚にも挿入前のフェラチオで一度発射してしまったのです。
K子くんも、まさかこのフェラチオ行為時に発射はないと思っていたらしく、不意をつかれたのでしょう
かなり咳き込んでしまい、私の精液が美しい光沢のある唇から、タラーリと床にたれてしまいました。

一旦、K子くんをトイレへと送り出し、帰ってきたところで、ソファに座らせ、Mのことを問いただしました。
するとK子くんは冷たい表情で
「部長、プライベートに干渉はしないでください、ルール違反ですよ」と、美しい表情でキっと睨まれました。
小心者の私はもうそれ以上何も言えなくなりました。嗚呼、やはりMとも何かあるのでしょうか?
まだ時間があるので、K子くんを抱きよせ、美しい口紅が取れるのも構わず、激しく唇を吸いました。
Mへの嫉妬と何も言い返せないくやしさとが、ないまぜになり、獣のように唇と舌を吸いました。
制服を脱がすと、下着はブラもパンティも白でした。濃いめのパンスト越しに見える白いパンティは
エロさ満点でした。パンティには若干、レース飾りがありました。

乳首と膣への舌愛撫を経て、挿入はまずソファで行いました。その後、会長のデスクに両手を
つかせ、バックから狂ったようにハメました。パンパンという、いやらしい音が部屋中に響きます。
K子くんの冷たい言葉と裏腹の、トロミのある、ねっとりからみつく肉壁の感触に酔いしれました。
このまま膣の中に出してやろうかという誘惑にかられましたが、自制しました。
イク直前にK子くんの膣からイチモツを抜き、今日二度目の口中発射で行為も終了しました。
先に彼女を部屋から去らせ、わたしのイチモツにべっとりついた彼女のルージュを眺めながら、
嬉しさとMへの妬心とが、ないまぜになった少し複雑な気持ちになりました。

総務部長です。
今、K子くんが帰っていきました。「部長お先に失礼しまーす」と明るい声を残して。
今月も彼女に10万以上かぁ、それにしても明日から当社は9連休に入りますが、
K子くんはどう過ごすのだろう、嗚呼、気になる。2週間彼女を抱けません。
良い歳をして自慰行為をしそうです。
ところで、834さん、あの口紅の匂いは媚薬ですね、唇を重ねただけでイキそうでした。

総務部長です。
今日も私とブスのS子が最後まで残っています。
しかし、アホだのネタだの、まぁこれが2チャンネルの洗礼というやつですか。
あまり不快だったら言ってくださいな。去ります



ソープに堕ちたわけ

はじめまして、恵子です。28歳のOLです。

 今年のお正月の休みに同僚の由理子と由理子の彼と3人で那須高原の温泉に3泊4日で行って来ました。
 年内は大変忙しかったので、何もしないでのんびりリフレッシュのつもりで。

 由理子から誘われたのでしたが、由理子の彼が一緒だと聞き、気が引け、一度は断ったのですが、強引に由理子に誘われ、つい一緒にイってしまいました。

 初日の夜、沢山お酒を飲んだ私達は9時くらいに布団に入って寝ました。

 夜中の11時頃、襖を隔てた隣の部屋の妖しい雰囲気に気付き目が覚めました。
 由理子は小さい声で「恵子に聞かれる止めて」と荒い息遣い。彼も「忙しくて1ヶ月も由理子としてないんだ。我慢できないよ」と。浴衣が擦れあう音に混じって由理子の息遣いが聞こえてきました。
 浴衣や下着が脱がされる音。
 ピチャピチャとした舌使いの音。由理子の喘ぎ声。
 体の位置を変える音がした後、暫くお互いのアソコを舐めあう音が聞こえていました。そのうち「あーん」と言う色っぽい由理子の声と同時に、一定のリズムで布団が擦れる音が聞こえてきました。

 私は我慢ができず、自分の指をクリトリスや濡れているアソコへもって行き、オナニーの開始です。
 ふと襖に目をやると、少し襖が開いていて、うっとりした由理子の顔が彼の動きにあわせて上下にゆれているのが見えました。由理子達と一緒にオナニーをしていた私はイキました。

 次の日はお正月と言う事で朝からずっとお酒の飲みっぱなし。酔いつぶれて3人とも畳の上で寝てしまいました。

 ふと目を覚ますと、直ぐ隣で由理子達は激しいセックスの真っ最中でした。
 由理子は後ろから激しく突きせめられていました。私は起き上がり夢中で見てました。
 由理子の彼は「恵子さん、昨夜の様にオナニーして見せて」と言いながら由理子をせめ続けています。
 私は気付いていたのかと一瞬恥ずかしくなりましたが、酔いが残っていたのと、激しいセックスに興奮して息遣いも荒くなっていました。そしてただ呆然と眺めていました。

 由理子達がイッタ後、彼は由理子のラブジュースと彼の精液で光って輝いている大きく硬くなったチンチンを私の口元に近づけてきて、「舐めて」と言いました。
 私が拒むと彼は汚れたチンチンを私の顔に押し付けて来ました。
 顔を背けて由理子を見ると、恍惚とした表情で私を見つめて頷きました。私は2ヶ月前に別れた彼のチンチンの臭いを思い出し、由理子の彼のチンチンをしゃぶりました。

 彼も興奮して来て、私を押し倒し、パンティを破り取り、すごく濡れている私のアソコに入れてきました。
 ゆっくり腰を動かしながら私の浴衣を剥ぎ取り、私のオッパイを優しく愛撫し始めました。私が気持ち良くなり始め、「あーん、はーん」と声が出始めると、彼はチンチンを私から抜き、キスをしながら、指で私のアソコを優しく愛撫し始めました。彼の唇が首筋から胸へと移りにつれ、私は彼が由理子の彼と言う事を忘れ、夢中で彼に体を任せていました。

 正常位から騎乗位へ。私も彼の上で腰を動かしています。
 そのうち彼も状態を起こし、座った格好で私を下から突き上げる様に腰を使い、再び正常位に戻り、彼と私はイキました。
 その後、温泉に滞在中、由理子も交えて3Pをしたり、2人でしたり、色々としました。

 後で由理子に聞いた話。
 彼は由理子の正式な彼では無く、淡白な彼に飽きた由理子のセックスフレンドだと聞き、罪悪感がなくなりました。
 その後、彼と由理子と3人で良くラブホに行き3Pをしています。
 ホテルの人は変な顔をしますが、割増料金で中に入れてくれます。その彼は川×の某ソープランドの店員だと分かり、ラブホの中で色々とソープのテクニックも教わりました。

 今、私と由理子は川×の某ソープランドで土日アルバイトをしています。
 アルバイト中、殆どは演技で感じているふりをしていますが、本当にイカせてくれる人には中にはいます。そんな時は嬉しくなって、その人の携帯番号を聞き、平日の会社で頭に来る事があった時など、その人を呼び、ラブホでイカせてもらい、リフレッシュしています。もちろん、そんな時はこちらから120分で4万円くらい彼にお金を払います。(逆売春?)

 因みにソープでの私の名前は、後××衣、由理子は×××です。
 結構2人とも綺麗だよ。

 ソープに遊びに来た時、私かなと思ったら、ベットで私をせめている時、耳元で優しく「X衣のオマンコ暖かくて気持ち良い」と言ってください。返事に「×衣のオマンコとても濡れてる。あなたので私をイカせて。」と言ながらアソコを少し力を入れて絞めて、一機に射精までもっていけたら、ご喝采。
 私のアソコはとても気持ちが良いと沢山の人に言われています。本当ですよ。

学校の放送室があるじゃないか!

中3の12月、俺に初めて彼女ができた。
彼女は小学校からの同級生で
小学校のころは男勝りでショートカットの子だった。
しかし、中学生になると彼女の胸は大きく膨らみ、腰はくびれ、
ブルマーからのぞくふとももは太すぎず、ガリでもない、絶妙なバランスを保っていた。

しかし、俺の住んでいた田舎では自宅に女の子を連れ込むようなマネはできず、
お互いキスもしないまま悶々と月日が流れていった。

2人とも高校受験は推薦で2月上旬に決まり、バレンタインデーもそつなく終え、
後は卒業式を待つだけの環境となった。

そんなある日の帰り道、彼女は意を決したように俺に言った。
「私たち、違う高校に行っても大丈夫かな」
「大丈夫だよ、俺はお前が好きだから」
「でも、キスとかぜんぜんしてくれないじゃん。私とはしたくないの?」
「そんなことねえよ…。
 ただ、誰にも見られずに二人っきりになれるところなんてなかなかないじゃん」
「そうだけど…」
きまずい雰囲気のまま、俺たちは互いの家に帰った。

帰宅後、俺は必死に考えた。
「どこに行けば二人きりになれる?」
まだ15の、田舎のガキだ。
ラブホテルに行くなんて発想もでてこないし、金もない。
「金がかからない、しっかり鍵がかかり二人きりになれるところ…」
!!
「学校の放送室があるじゃないか!
 鍵はかかるし、教師もそうそう見回りなんてこない。よーし!」
そのとき、たまたま放送委員だった俺は、こんな結論に達した。

下校放送の当番の日、俺はもう1人の委員を先に帰らせ、彼女を放送室に呼んだ。
「やっと2人っきりになれた。俺はずっとこうしたかった」
俺は彼女を抱きしめ、長いキスをした。
ファーストキスのくせに、思い切りディープキスになってしまったが、
彼女も負けじと舌をからませてきた。

「んっ…」
彼女から漏れた吐息が俺をますます興奮させ、
俺の手は彼女のふくよかな胸に自然とのびていった。
「あっ…」
彼女は抵抗することもなくそれを受け入れた。
セーターの上から触る彼女の胸は柔らかく、
彼女の恥ずかしそうな表情がますます俺をいきり立たせる。
俺は彼女のセーターとブラウスを脱がし、
彼女は大人がつけるのとは違う子供っぽい青いブラジャーとスカート姿になった。
彼女の抵抗はまったくなかった。

左手で彼女の胸を愛撫しながら、俺の右手はスカートの中に入っていった。
ブルマーの上から触ってはみたが、生地が意外と厚く、
どこがどうなっているかよくわからない。
俺はブルマーを下着ごとずらし、彼女の割れ目に指を入れてみた。
「痛い!」と彼女が叫んだため、俺は焦って前夜に読んだ雑誌のSEX特集を思い出した。
(クリトリスが感じちゃうんです。19歳R子)
のような記事を思い出し、俺はクリトリスを探した。

割れ目から上のほうへ指をなぞっていくと、ほんの少し突起したような箇所をみつけた。
「これがクリトリスってやつかな?」
俺はそう信じて、優しく愛撫を始めた。
「気持ちいいか?」
「さっきのは痛かったけど、そこはくすぐったいような気持ちいいような感じがする」
「もっと触っていいか?」
彼女は無言で恥ずかしそうにうなずいた。
俺は愛撫を続けた。

そのまま左手で彼女のブラジャーをはずし、俺は彼女の胸にむしゃぶりついた。
思えば、よく左手一本でホックをはずせたもんだ。
胸をしゃぶられることは彼女にとっても快感だったらしく、彼女の吐息がすこしずつ激しくなる。
「あっ…、あっ…、んんッ!」
俺の興奮はエスカレートし、
彼女のスカート、ブルマー、ブラとおそろいの青いパンティーをすべて脱がした。
想像通りスタイルのいい裸体がそこにあった。

俺も同時に服をすべて脱ぎ、すべての状況は整った。
ゴムもないし、愛撫も十分ではなかったかもしれないが、
もう我慢はできなかった。
「入れるよ…」
彼女はまた無言でうなずく。
薄いヘアを掻き分けて、ガマン汁でベトベトになったペニスが彼女の割れ目を探す。
グッと抵抗があるところに力をいれると、ペニスがヌルっとした感触につつまれた。
「痛っ…」と彼女は痛みを押し殺した声を出した。
俺にその声はほとんど届かず、ペニスが感じる快楽に耽っていた。

数十回激しく腰を動かした。
生挿入特有のヌメり、初めて見る女性の裸体、俺を一瞬でイカせるには十分だった。
外出しのタイミングもわからず、そのまま膣内に射精。
あたたかい膣の中で射精できるという最高の快楽を最初から経験してしまった。
彼女は特にあわてる様子もなく、
「私はちょっと痛かったな。亮は気持ちよかった?」
と俺に聞きながら後始末をしていた。

幸い彼女が妊娠することはなく、俺たちは卒業を迎えた。
両親が共働きの我が家では、昼間は俺以外だれもいない。
俺たちは春休みの間、猿のように、いや、猿以上にヤリまくった。

あれは猿というより、どう説明すればいいだろう。
ネズミの方が、性欲が一年中旺盛かもしれない。
繁殖力で言えば、ハエなみだろうか。

さすがに中出しはもうしなかったものの、
いったんナマの気持ちよさを知った俺たちはずっとナマでヤリ続けた。
一度ゴムをつけて挿れてみたが、
彼女は「ゴムつけると痛いし、気持ちよくない」と言ったため、
せっかく買ったゴムはお蔵入りとなった。
彼女はフェラチオが気に入ったようで、
「ビクビクなるのが面白いね。私が気持ちよくさせてるんだなって嬉しくなっちゃうよ」
と男心を喜ばせるセリフをよく言っていた。

卒業旅行は、スノボーをしに北海道に行った。
行きの飛行機では、耳が気圧に慣れず看護婦さんにアメをもらった。
その時舐めてたアメは、ヴェルタースオリジナル。
なぜなら、彼女もまた

屈辱の覗き体験談

高3の初夏、掃除当番を押しつけられゴミ捨てに行こうとしていた時の話。
焼却炉は校舎から少し離れた運動部の部室の裏にあった。
この日は天気も悪く、部活をしている人たちもいなかった記憶がある。
雨がしとしと降り続く音だけが響く活気の無いグラウンド。
そんな中うめき声のような声が響いてきた。
バスケ部の部室は少し窓が開いていて、どうやらそこから聞こえてくる気がした。
その当時いじめが流行っていたので、誰か殴られているんじゃないかという
捕らえ方しか当時の自分は出来なかった。そしてその窓をこっそり覗いてみると
隣のクラスの京子(仮名)と同じクラスでバスケ部の川口(仮名)がヤっていた。

京子は赤いフレームの眼鏡が印象的で、例えるなら長谷川京子を幼く
したような感じでかなり可愛い。
川口はスポーツ万能で長身。サッカー選手の川口?に似てるらしい。
部室の中では後背位の体勢で京子が長机によりかかっていた。
2人とも上半身は制服を来たままで、川口は下半身全て脱いでいたが
京子はスカートを履いていた。捲くれ上がって見えたお尻がとても艶かしかった。
「あっ・・・うっ・・ぁ」
と、京子は声を殺している様子だったが激しく突かれ、声は漏れまくりだった。

ぴちゃぴちゃと舌を絡める濃厚なキスをしながら
川口は制服の中に手を入れ胸を揉みまくっていた。
長机の上に京子が寝転がるとパンパンと一層激しく突いていた。
京子も校内だという事も忘れているかのように
「あっ、あっ、あっ・・・」
と激しくあえぎ、川口の手をぎゅっと握り締めていた。
しばらくすると川口がビクビクっと震えイってしまったようだった。
この時まで俺は周りを気にする事も忘れアソコをギンギンにしたまま見とれていた。
川口が京子の中からペニスを抜きティッシュを取ろうとした時、京子と
目が合いそうになって我に返り逃げ出した。

正直なところ京子に惚れていたし、はじめてセックスを生で見たという興奮と
惚れた人が他人にヤられている奇妙な屈辱感からその日の晩は我を忘れて
自慰に励んだ。翌日川口と会話する機会があり、普通に会話をしていたが
唐突に核心をつく一言を放った。
「昨日見てたろ?」
突然の発言で何の切り返しも出来ず黙っていると
「まぁいいや。京子には気づかれてないようだし」
「あっ、ああ」
気の抜けたような返事でこの時はこれで終わった。ただこの日を境に川口との
親交が増えていった気がした。そんな感じで時は流れ、夏休みに突入した。
特に部活にも入っていなかったのでダラダラ生活していると川口から
誘いの電話があった。
「なぁ、俺んちで受験勉強しようぜ」
「ああ、いいけど」
「じゃあすぐ来いよ。待ってるぜ」

猛暑の中、川口の家に行きインターホンを押した。両親は不在で、友人が
来ているとわかると都合が悪いとの事で、靴を持って上がって来いという
意味不明な指示に従い川口の部屋へ向かった。意外にも整っていて小奇麗だった。
「こう暑いとやる気もなくなるな」
「たしかにそうだけどもうじき受験だしやる事やらないと」
「あー、だりぃなぁー」
と言ってベットに寝転がった。いったい何の為に来たんだろうと思っていると
「なぁ、もうじきここに京子来るんだけど」
「は?」
「お前が来るなんて伝えてないけどな」
「じゃあ、帰るよ」
「帰るなよ。お前、あの時の事覚えてるだろ?興奮したろ?」
図星だった。あれから何度もあの日の事を思い出し、胸は締め付けられたが
忘れられないでいた。
「今日も見せてやるよ。ベランダからだけどな。見つからないようにしてろよ」

本当はここで帰ればよかったんだろう。好きな人がヤラれている現実は辛いが
生々しい現実にも興味はあった。30分くらい過ぎた頃だろうか。
インターホンがなった。そして指示されるがままにベランダに出て
カーテンの隙間から部屋をのぞいた。京子がやってきた。
私服姿を見るのは初めてなのでそれだけでものすごく興奮してきた。
部屋に入ると同時に川口は強引に唇を奪った。京子は若干嫌がるような素振りを
見せたがすぐに絡み合うようにベットに倒れこんでいった。
惚れた女が他の男にヤられている。胸が非常に苦しかった。
でも目も離せない自分がいた。

ワンピースをするりと脱がし下半身を重点的に攻め、濃厚なキスをする。
時折何か会話しているようだが、ベランダまではっきりと聞こえてはこなかった。
全身を愛撫され、学校では見た事のない艶っぽい表情を見せる京子。
その後ベットの上でお互いの服を脱がし、全裸になってしばらくは
愛撫しあっていたが川口がベットに腰掛ける体勢になるとフェラを始めた。
若干ガラス戸に隙間があったとはいえ、あえぎ声はベランダまでしっかりと
伝わってきた。
積極的に川口のペニスを愛撫するいやらしい手つき。ペニスの先のほうから
玉の方までレロレロと愛おしそうになめている。上目遣いで川口を見つめ
ちゅぱちゅぱと音を立てながらしゃぶっている。
一心不乱に玉をいじりながらしゃぶる速度を上げていく。じゅぽっじゅぽっと
大きな音を立てながら続けていると、川口が体を倒し69の体勢になった。

川口が下になり京子のお尻とマンコが丸見えになった。こちらに見せつける様に
マンコを指でチロチロと愛撫した。遠目に見てもグチョグチョになっているのが
わかり、指を出し入れするたびにびくびくっと反応していた。
最初は人差し指だけだったが、中指も合わせてズブズブと入れるようになると
「あぁっ・・んっ、あ?っっ」
と、かなり大きなあえぎ声が聞こえてきた。
はっきりとは見えなかったが、京子はもうフェラできる状態じゃないほど
感じているようで川口のペニスを必死になってしごいている様に見えた。
川口がクンニしはじめると京子のあえぎ声はさらに大きくなっていく。

京子が体勢をいれかえ、舌を激しく絡みあわせるようなディープキス。
ゴムを付けると騎乗位の体勢で挿入。京子は汗と唾液にまみれ、綺麗な長髪が
裸体にくっついてとても色っぽかった。
自らオッパイに川口の手を持っていき、揉んでもらっている。
「うっ・・・ぁっ・・ああっ」
艶かしい声が響き渡る。京子は激しく腰を動かしつづけている。京子のオッパイが
はっきりと見える。思いのほかボリューム感のある胸でDカップくらいはあった。
その割に小さな乳輪。乳首はビンビンに立っていた。
後背位に体位を変えると本当に目の前に京子の顔があったように見えた。
いつ見つかるかとひやひやしたが全く眼中にはなかったと思う。

「んっんっ・・・ぅんっ」
悩ましい声に連動して、たぷんたぷんと振れるオッパイ。
恍惚の表情を浮かべながらほとばしる汗。
今まで遠い存在だと思っていた人が自分の目の前でセックスしている。
俺は人の家のベランダにもかかわらず激しくペニスをしごいていた。
「あっ・・ぁっ・・・ぅぅぅっ」
正常位で時折キスを交わしながらパンパンっという音が響いてくる。
「あっ、イキそ、うっ、ああっ、イ、く、ぅっ・・」
京子の切なげな声に連動して川口はさらに激しく突いていた。
「イぃっ、くぅっ、あっ、あああああっっ」
京子から急に力が抜けたように思えた。頬が上気していて
はあっはあっという吐息が聞こえてきそうなくらい肩で呼吸をしていた。

よく聞こえなかったが、なにか言葉をかわしてから優しくキスをすると
またオッパイを愛撫しはじめた。
優しくレロレロと舌を転がし「んんっ」と、こぼれる声。
ソフトなタッチで両胸を優しく撫で回す。
「・・・・あっ・・・うぅんっ・・・」
そしてまた腰を動かし始める。
「うっ、うっ、あっ、ぁあっっ」
川口は京子の両足を広げ、激しく腰を振っていた。
腰を振る速さが上がると、さっき以上の艶かしい声が響き渡る。

「あっ、またっ、イキそうっ、あっ、あっ」
その声に反応しさらに激しくパンパンっと突く。
「あーっ、あーああっ、い、いぃ・・・」
「あっ・・・っ・・俺も・・・イキそ・・・う、あっ」
川口の途切れ途切れに聞こえるセリフから察すると
京子がイク前に川口がイったようだった。
京子の中からペニスを抜きゴムをティッシュでくるんで捨てると
キスを交わしお互いアソコを拭いてからベットに横になった。
しばらくいちゃいちゃしていたが京子がシャワーを浴びに行った隙を
見計らって帰宅した。

ベランダでは3回射精した。自宅に帰ってからは興奮も冷め、2人が愛し合う姿を
思い出し胸が苦しくなった。頭痛がしてきた。見てはいけないものを見てしまった。
劣情を催した自分に激しい嫌悪感が襲い掛かってきた。
この時からしばらくは川口と会話も出来ず、京子の姿を見るだけでも胸が
締め付けられる日々を送る事になった。

その後、若干鬱気味にもなったがなんとか乗り越え、川口とも普通に会話できる
ようになり、なんだかんだで卒業を迎える事が出来た高校生活だった。

後日談として、川口とは違う大学に進学する事となったが、その後も交流が続いた。
好か不幸か京子とは同じ大学に進学する事となり、大学生になってから
割と親しい仲になった。
川口と京子の関係はお互いに時間がうまく取れなったのと川口の浮気により破局。
俺は大学で彼女も出来て、うまくやっている。フレーム無しの眼鏡の似合う彼女は
眼鏡フェチの俺には最高の彼女だw

さらに後日談。
川口と酒を呑んだ機会に当時の話になり、俺に対して勉学面や友人関係に
コンプレックスを抱いていたようで、俺が京子に惚れている事はうすうす
気づいていたそうだ。
覗き事件をきっかけに何かできる事はと思い、俺を自宅に誘ったらしい。
ただ、さすがにやりすぎたと思ったらしく、しばらく時を置いてからは
普通に俺に接してくれるようになったが、当時の俺としては相当ヘコんでいた訳だ。

大学生になってから京子とは1度だけセックスをしたが、その話はスレ違いに
なるのでこの辺で消える事にする。
スレタイとは少々内容は異なったけど、読んでくれた人ありがとね。

酒に酔った姉と

僕はまだ高校生だったので
姉には女としてすごく興味があり
普段普通に会話してる時でも、ちょっと意識してました

あれは姉が飲み会かなにかで、酒に酔って帰宅した時です
母が飲み薬を持って行ってあげてと言うので
薬と水を持って2階の姉の部屋に行きました
姉は帰ってきたままの格好でベットで寝ていました
「おねぇちゃん薬を持ってきたよ・・」と肩を叩きましたが
まったく反応がありませんでした
下半身を見るとジーパンのボタンとファスナーが開いたままです
僕はそっとチャックの部分を広げるとパンティが見えました
白とピンク色のチェックでした
僕はすごくドキドキしながら、少しパンティをさわった
胸も姉を何度も確認しながら軽くさわった
でもそこでなんだか怖くなり自分の部屋に戻りました

でもその興奮は冷めずに、部屋でソワソワしてました
でもこれは我慢できなくなり、もう1度姉の部屋に行きました
姉はまだ眠っていたので、軽く胸をもんだりニオイをかいでました
そしてパンティのゴムの部分を指でつまみ中を覗いた
薄暗い部屋でしたが黒くモジャモジャした陰毛が見えました
僕はすごく興奮して手の震えを押さえるのに必死でした
ゴムをもう少し強くつまみ上げ、右手をそっと差し込みました
想像してたよりやわらかい陰毛が指に触れました
でも姉は両足を閉じた状態だったので
それより奥に手を入れることは無理でした
僕はドキドキしながら、しばらく寝ている姉を見ていました

しばらくすると姉が軽く寝返りをして、右足だけヒザを
曲げた格好になりました・・・そのまま動かなかったので
「おねぇちゃん・・・?」と声をかけましたが無反応
僕はゆっくりと姉の右ヒザを持ち、少しだけ股を広げました
再びパンティに手を差し入れ、奥の方まで指をのばした
アソコはすごくやわらかくて、ぷにぷにした感じです
僕はワレメにそってゆっくり、ゆっくり中指を動かしました
姉を何度も見ましたが、髪の毛でよく分かりませんでしたが
ぐっすり眠っている様子・・・
当時の僕はクリトリスの場所なんか知りませんでしたが
あまりパンティの奥まで指を入れられなかったので
偶然にもクリトリスを愛撫してたのかもしれません

不意に姉がビクッとなりました
僕は驚いて指の動きを止め、姉の様子をうかがいました
でも大丈夫そうなので、また中指をクイクイと動かしてました
するとまた姉はビクッと震えました
姉の方を見ると・・・姉はこちらを見ていました

「・・・なにしてるの」と言われ
「・・く、薬もってきた」と言うと姉はチラッと
テーブルに置かれた薬を見ました
僕はそのまま中指の動きを止めませんでした

以外にも姉は何も文句を言わなかったので、調子に乗り
もう少し大胆にアソコをさわってました
すると黙っていた姉が「・・・ん・・んっ」とかすかな声を出した
僕は左手で姉のヒザをかかえて、グッと股を開いた
AV男優の手の動きを思い出しながら僕は
指を動かし続けていた

すると濡れてきたのが感触でわかりました
ヌルヌルとしていて、指が動かしやすくなったから・・・
自分の愛撫で感じているのかと思うとうれしかった
姉を見ると目を閉じたまま、眉間にシワをよせている
姉が女になった表情にすごく興奮した

僕は床に両ヒザをついてる格好だったが
姉のベットに上がり、ジーパンをおろそうとしました
でもなかなかうまくできないでいると姉が腰を上げました
ジーパンをおろすと一緒にパンティまで脱げました
僕は無我夢中で姉の両ヒザの裏を持ち上げ
両足を開けると初めて見るアソコがそこにありました

姉が「・・お母さんは?」と聞いてきたので
「・・下にいるよ」と答え少し心配になりましたが、もうやめられません

顔を近づけじっくりと観察すると、少しおしっこのニオイがしました
指で開くと濡れていて、すごくやらしくグロかった
僕が指や舌を使って愛撫してると、クチュクチュ、ピチャピチャと
やらしい音がして、姉の呼吸も激しくなり
「はぁ・・はぁ・・はんっ・・んぅん」と完全にあえいでいた
僕はもう我慢できず入れてしまおうと思った
その時、姉は急に両足を閉じて
「ゴム、ゴムつけてよ・・」
「えっ・・もってないよ」
姉がテーブルの上のバックを取ってと言うので
姉に渡すとコンドームを取り出した
慣れた手つきで封をあけるとゴムを取り出した

僕がベットの上にヒザで立つと、姉はおちんちんを握り
ゆっくりと皮を剥いた後ゴムを付けてくれた
それだけで興奮してイキそうになるのを必死にこらえた
そして姉は「初めてが私でいいの?」と言い
僕が「うん、いいよ」って答えると姉はベットに横になった

いよいよ正常位の形で挿入しようとしたが
どこに入れたらいいのかわからずに
おちんちんの先をあてがいながら、ゴソゴソしてるうちに
もう我慢できなくなり握ったまま入れる事なくイッてしまった
気持ち良かったのと、うまくできなかったショックで
あたふたしてると、姉が起き上がり
「初めてだからしょうがないよ」
「今後○○○が恥じかかない様に、教えてあげるね」と言いました
へこんでる僕を見て急にやさしくなりました

姉は僕からゴムを外すと結んでティッシュで丸めました
そして、イッたばかりのおちんちんをくわえ込むと
頭を動かしながら新しいゴムを開けました
ビンビンに復活したのを確認するとゴムを再び付けてくれました

僕がベットであお向けになったので女性上位だと思ってると
姉が僕の顔をヒザではさむようになり、69の形になりました
お尻を僕の顔に沈めて来たときはビックリしました
アソコもアナルも丸見えで、僕はしゃぶりつきました

姉が下になり、おちんちんを握りながら導いてくれました
「ここよ・・ここ」そう言われたのでグッと押し込むと
ヌルンと入って行きました
僕は必死で腰を振りましたが、なぜかうまく腰が振れず
ベットがギシギシと音を立てるので、ヤバイと思いやめました
今度は僕が下になり、姉がおちんちんを握ったまま僕にまたがりました
そして姉は自分で挿入しました
姉は僕の頭の横に両手をついて、ゆっくり腰を動かしてます
すごくしまりが良くて、キツイぐらいでした
姉の顔は僕のすぐ上にあり、熱い吐息と
「うんっ・・うんっ」って言う声で我慢できなくなり
「・・・あ?っ・・イキそう・・・イクッ!!」
僕は姉の両腕を強くつかんだままイッてしまいました

僕は姉に「ありがとう」と言ったまま、2人共ぐったりとしてました
そして置いてあった水を2人で半分づつ飲みました
姉は「誰にも言っちゃダメだよ」と言い、お風呂に行きました
僕は部屋に帰り、とうとう童貞を捨てたと1人で感動してました・・・
姉はその後、彼氏の家に転がり込み
半同棲のような形でそのまま結婚しました
僕は今までで1番興奮した体験だったので
今でも思い出してオナニーしています

愛ちゃん痴漢

毎日の事とはいえ、うんざりするのも無理はない。
疲れて座りたくとも、座るどころか、
一度乗車したら、足を曲げることも出来ず、
目的地まで直立不動のままマネキンの様に立っているしかないほどの満員電車だ。
そのサラリーマンも毎日面倒な上司と生意気な部下に挟まれ、鬱々とした気分で満員電車に乗っていた。
「はぁ…溜め息しかでねぇ。揚げ足取りだけは一人前のバカ上司、口だけの生意気な後輩」
などと考えていたら、自分の胸部に柔らかい長い黒髪をたたえた女性の頭部が当たっているのに気がついた。
その女性は小柄で華奢な作りの体に似合わず豊満なバストだった。
疲れきっているらしく女性自身も気づかぬまま、サラリーマンに寄りかかっていた。
「すっげぇ、スタイル」
などと若干、興奮しつつ、見るとその女性は、階藤愛子だった。

テレビで見るのと同じ長い睫に黒目がちな潤んだ瞳、さくらんぼのように瑞々しく
ぷりっとした形の良い唇、まるで生きる人形かのようだった。
その人形が今、自分の腕の中で、たったまま、うたた寝をしている。
周りはガッチリ人垣で逃げ場もなければ、何があっても他人に見つかる事もなさそうだった。
この状況で、自分の腕の中で無防備に眠る生きる人形。
誘惑に打ち勝てる男が、どれほどいるだろうか?
とりあえず、遠慮がちに尻をひと撫でした。
これなら
「すみません、手が当たりました」
とでも言っておけば、相手は有名人である、余計な騒ぎは嫌って許すだろう。
しかし愛子は相変わらず、無防備に寝息を立てている。
ならば、と柔らかく、まるで千疋屋で桐箱に入れられ売られている白桃のような尻を、やや遠慮がちに撫で回す。
薄い生地の白いワンピースとパンティを履いているにも関わらず、男の手は愛子の尻の上で軽やかに舞っていた。
それほどに、愛子の尻は形質ともに完璧だった。

ここで、やめることができる男は何人いるだろうか?愛子の尻の魅力にとりつかれた今、
多分、殆どいないだろう。
男は、膝まであるワンピースを腰までたくしあげ、太ももを触れるか触れないかで
滑らせた。
もう片方の手で、ワンピースの上から乳房を優しく包む。愛子の柔らかい笑顔そのままの様な、でも豊満なバストの重みを受け止めていた。
尻の割れ目に指を走らせる。
「ん…ん?」
微妙に違和感を感じつつも、他人を疑うことを知らない愛子は、無邪気に寝顔をたたえている。

男は、次第に大胆になり、パンティの上から、愛子の花びらを捜し当て、
親指と薬指で、コリコリと弄ぶ。
「んっ?!んんんぅ、あっ………」
まだ愛子は寝ている。
男は愛子のパンティを脱がし、花びらを親指でこする、
次第に密壷から、甘酸っぱい匂いの愛液が流れ愛子の白い太ももを伝う。
愛子の体が微妙に震える。
十分に濡れたのを確認した後、人差し指と中指を密壷に一気に差し込む。
「んっくぅっ!!!いっいたぁっ!!!あっふっんんんー!!」
愛子は、突然の快感と痛みに耐えた。
男は、構わず指を鍵状に曲げると、密壷をかき回した。
「ひぃっんんくぅ!!!!んっんーーっつぅ!!!やぁっやぁだっ!!!!!」イヤだと言いつつも密壷は、愛液を垂れ流し、男の指をより奥へと飲み込もうとした。

指を延ばし、荒々しくピストンさせる。
新雪のような愛子を汚す悦び、子供のようなあどけなさの残る愛子が、嫌がりつつも、体は濡れきって男を求めていることに感動していた。
男は愛子に気づかぬ様に手元のiPodを出し、録音状態にする。
男は愛子の腰に手を回し、しっかり支えると、落としたものでも拾うかのように
自然にしゃがんだ。そして露わになっている白桃のような尻の割れ目に舌でなぞった。
「あっ?!んっくぅぅ、ひっひっぃ、やぁ?…ぁっ」
念入りに菊花を舐めるのも忘れない。
白桃を割るかのように、愛子の尻に両手を回し、菊花を広げ、両手の親指を突き刺した。
「ひっ、ひぃぃっっ!!!っ!っ!」
あまりの痛みに、酸欠の金魚のように口をパクパクさせる。
「い、やぁっ!!!やめぇ、てぇっ!!!」
痛みと戦いつつ、
途切れ途切れに言う。
男は、親指を愛子の菊花から抜くと、
前の花びらに舌を
絡める。
花びらは、愛液で滑りを帯びて男が舌を絡める度に、にゅるっずるべちょと汁音をたてた。男は愛子の花びらを守る小さな丘を片手で広げると器用にも密壷に舌を侵入させた。
我が物顔で、密壷を動き回る、小さな蛇のような動きで愛子を責める。
「あっ、あんん、んっんっんー!!!!」
唇を噛みしめ、男の愛撫に耐えてはいるものの、膝はガクガク打ち震えていた。

もう愛子は立っているのさえ、やっとの有様だった。
そんな愛子の腰に手を置き自分の方に振り向かせると、よら大胆に愛子の秘部を責めた。
まず、花びらを守る恥丘の割れ目を舌でなぞり、花びらを甘噛みする
「!?い、んっんっんー!?はぁ、い、やぁっんくぅ!!!!」
そして男は、立ち上がり、再び愛子に後ろを向かせた。
ファスナーをおろし、股間から砲弾とも言うべき荒々しく、そそり立つ男根を出した。
愛子の太股の間に入れ、
「何か当たってるよね?
わかってる?俺が、触りだしてすぐに実は起きてたでしょ?」
「んんっはぁっあっ、こわ…くて、寝た、んんっ、ふりをしま…したぁ!!!!あっあっあー!!!!や、やめぇ!!!うっ、訴えま…すよぉっ!!!んくぅふぅ」
男は、言葉で責めつつも体を責めるのも忘れなかった。
指を愛子の密壷に入れピストンしたり、花びらを摘んだり擦ったりしていた。
だから愛子は言葉ではイヤだと言いながらも体は悦んでいて、口からは悦びの喘ぎ声も出るという。
なんとも、ちぐはぐな事になった。
訴えると言われた男は狼狽えるどころか、にやりと笑い、先ほどのiPodの音声を聞かせてやった。自分では必死に耐えているつもりでも、明らかに喘いで、男を誘う声だった。誰が聞いても痴漢されている声ではない。
「これでは誰も信じてくれませんよ?くっくっく。」
愛子は涙を流し耐えるしかなかった。
さんざん男根で太股の間をこすったり、尻の穴に入れるふりをしたのちいきなり愛子の密壷を貫いた。
男は、自分の物の大きさを熟知しており入れる瞬間、愛子の口に指をいれ声を漏らさないようにした。
ずぼっすぶぶぶっぬぼっ
肉を裂かれるかのような痛みに耐え
時に細かく、時には抉り突き上げるかのような動きの男根の痛みに
「ひぅ、んんっ!!!!んっんっんー!!!はぁっんっ!!!」
愛子の顔は涙と汗と唾液で、ぐちょぐちょだったが
密壷はそれ以上だった。
男は愛子の密壷を突き上げつつも花びらも弄んだ。
次第に密壷の痛みが快感に代わり、愛子が絶頂を迎える頃、駅に着いた。
男は、ごく自然に愛子の肩を抱き、二人で降りていった。
ごく普通の恋人同士に見えても愛子に抵抗する力も余地も無かったのである。
おわり

俺がドMになった理由 PART.3

あの日以来、圭子の俺に対する態度は明らかに変わった。
クラスの連中がいる前では以前と同じだったが、たまに2人きりになると、ことあるごとに
俺の事を「可愛い」と連呼するようになったのには驚きと戸惑いを感じた。
あの時から開き直ったかのように、圭子は俺に対して自分が今まで
思っていたらしき事を口にするようになった。
「これまでさぁ、あんたのこと、いろいろイジメたりしたけどー、ホントは可愛かったから、
 ついついやっちゃったんだよねー」
なんて、ぶっちゃけてくる。
おまえ、そういうキャラじゃないだろってほどの変化だった。
正直、そう言われても嬉しいどころか、かえって気持ち悪い。
第一、かわいいならなんで意地悪をするのかが、当時の俺には理解できなかった。
そのことで亜季と話したことがある。
亜季が言うには、最近、圭子が俺のことがかわいくて仕方ない、みたいな事を亜希にも
漏らしているらしい。

「ほら、前に私が言ったとおりだったでしょ?」
亜季は、どうだ、とばかりに言う。
「俺をからかってるだけじゃねーの?」
「ちがうちがう。あのー、今、圭子ちゃん、たぶんすっごく楽しいと思う」
「楽しいって何が」
「んー、ホントのこと・・あ、ホンネか。本音をいう事が」
「え、なんで」
「新鮮だからかも(笑)。ほら、昔からそう思ってたのをずっと隠してたわけだし」
S女にはそういう悦びのツボもあるのだろうか。
「でも可愛いならなんでイジメるんだよ」
「えー、それはだからぁ・・・わかんないかなあ」
亜季は年下のくせに、妙にお姉さんぶった態度で、俺の無知を諭すような口調だった。
「Wさんも、好きな子に意地悪とかしたことないの?小さい頃に」
「え、んー・・・ないな」
これまで好意を持った女の子は幼稚園時代から何人かいたが、
あらためて考えてみると、俺にはそういう記憶はなかった。

この歳で伊達に男と付き合ってるわけではないということなんだろうが、ただ、もう少し
亜季に表現力があれば、『愛情にも色々な形があるから』とでも言ったかもしれない。
「・・えー、つまり、恋人とかになりたいような好きじゃないってことか?」
俺は少々落胆した面持ちで言ったが、意外にも亜季の返事は「YES」ではなかった。
「あー、ううん、そうとは限らないかも・・・」
「えっ」
「あのー、もしかしたら、圭子ちゃんの、花谷さんへの”好き”が、恋人への、”好き”、
 じゃなくて、違う”好き”だったかもしれないじゃない」
「え?え?」
「だからあの2人は別れちゃったのかもしれないし・・でもWさんへの”好き”が、
 今度こそ圭子ちゃんにとっては恋人になりたい”好き”なのかもしれないし・・・」
「ちょとまて・・・なんだか頭がこんがらがってきて、言ってる事がよくわからねえ」
「あーっ、もう!」
亜季は俺の鈍さにイラついたようだが、この時はまだ亜季の言語表現力も未熟で、
短くて的確な表現ができてなかったのも事実だ。

「んじゃさ、お前の宮村さんへの”好き”は、恋人にしたい”好き”なんだな?」
俺は自分の事ばかり追及されるのがなんだか恥ずかしくなってきたので、
話題を亜季とその彼氏の方に振ってみた。
「・・・ん、あのね、最近さぁ・・」
俺は驚いた。急に亜季の表情が暗くなり、声もひどくトーンダウンしたのだ。
「最近ちょっと・・・わからなくなっちゃって」
「え・・・」
亜季の表情はますます暗くなる。
「わたしはそのつもりだったんだけど・・・亮ってばさぁ、会うたびに
 エッチなことしたい、エッチなことしたいって、最近、すごくしつこくてさ。
 なんだか・・・うん、なんだか・・・」

エッチなことしたいっていうのはシックスナインのことだろうか。
それとも既に宮村さんは亜季にセックスを求めてきてるのだろうか。
「亮がわたしの事が好きなのか、エッチなことだけが好きなのか、わかんなくなってきて・・・
 Wさん、どう思う?」
「え・・・」
俺は返答に窮した。愛情と単なるスケベ心が同一のものなのか、それとも別なのか、
これは大人でも難しい問題であり、当時の俺ごときに簡単に答えが出せるものではなかった。
「・・・両方あんのかもよ」
俺は無難な返事をしたつもりだったが、亜季は不満顔だった。
「両方かぁ・・・だったら、ちょっとやだな。わたしを好きなだけでいてほしいな・・・」
俺は内心でため息をついた。本音としては、別に両方あったっていいじゃねえか、と思った。
今なら『愛だけじゃチンコ勃たねえよ』とでも言いたい。
思えば男と女の愛情や性に対する考え方の違いを、この時、初めて実感したような気がする。

この時、亜季と話した事とやや関連があることを、9月の終わりごろにEと話したことがあった。
Eは先日、絵里に告白されたと言うのだ。
事前に圭子から話を聞いていた俺は、ついにされたか・・という感じだった。
「いやー、どうしようか困っちゃって、俺」
そう言いつつも、Eの声は弾み気味で、顔は少しにやけてる。
「んで、おまえ返事したの?」
「いや、まだ・・・いきなりそんな事言われても、って言って」
「で、どうすんの?付き合っちゃうの?」
「んー・・・」
ここでEは初めて真剣な顔つきになった。
「おまえは絵里のこと好きだったの?」
「えー、いやー、考えてなかったな、そういうの」

「(絵里の)オッパイ覗いたりしたじゃん」
「あははは・・・とりあえず絵里のオッパイは好きだな、俺」
「そんなら俺も絵里のこと大好きだわ」
俺とEは一緒に大笑いした。亜希が聞いたら激怒しそうな会話だが、要するに俺たちはまだ
真面目に恋愛をするには精神が幼すぎたのかもしれない。
しかし男にとって愛情とスケベ心が不可分だということは事実には違いない。
「あー、でもどうしようかな」
「とりあえず付き合っちゃえば?そっから先のことはそれから考えればいーじゃん」
俺は無責任極まりない事を言ったが、Eとしてはその方が分かりやすかったらしい。
「んー、じゃそうしようかなぁ・・・」
Eの心は明らかに付き合う方に傾き出したようだったが、この時はまだはっきりと
決断しなかった。
だが数日後、俺は人づてにEの結論を知る事になる。
その”人”とは、圭子だった。

Eと絵里の事で話してから数日経ったある日の放課後、唐突に圭子にまた屋上に
来るように言われた。
これまで屋上といえば数々のエロ体験があったので、自然と俺の心は弾んだ。
しかし屋上に着いた時の圭子の表情は意外に真面目な顔つきだった。
「――ねえW、絵里とEが付き合うことになったの知ってる?」
圭子は開口一番、爆弾をぶつけてきた。
そうなることを予測していた俺もドキリとなった。むろん今日もEと一緒に休み時間に
話したり遊んだりしたが、そんな様子は感じられなかった・・・が、思い返してみると、
さりげなーく、絵里と何度か目線を合わせていたような気がしないでもない。
「いや・・・え、そうなの?」
「うん、絵里が告白したら、Eが昨日、OKの返事してくれたったって」
「あー、そうー・・・やっぱなー」
「やっぱり?ってことは、あんた、Eに相談とかされたっしょ?」
いきなり図星だった。相変わらず圭子は鋭い。
「いや、まあ、そうだけど」

「それで、あんた、Eになんて言ったの?」
「・・・・・・・」
俺は言葉に詰まった。
とりあえず付き合って、そこからは後で考えればいい・・・なんて言った事を馬鹿正直に話せば、
シャレにならないことくらい、当時のガキだった俺にも分かっていた。
「なんてって・・・お前も好きなら付き合っちゃえば、みたいな」
「あっそう、ふ?ん・・・」
俺の無難な返答に、圭子は言葉の上では納得したように言ったが、表情がまた怪しいので、
心の中で反射的に俺は身構えた。
「・・ところであんたさ、宮村さんが、好きって心と、スケベ心が両方あるんじゃないのって
 亜季に言ったんだってねえ?」
俺はギョッとなった。亜季のやつ、そんなこと圭子にバラすなよ!と思った。
「亜季、悩んじゃって・・まあもともと最近、彼氏のことで悩んでたけど、今はもっと
 悩んじゃっててさ」
「え、それ、俺のせいなのか?」
「あんたのせいだよ」

圭子はピシャリと決め付けられてしまい、俺は考え込んでしまった。
俺としては本音を言ったつもりでも、それが亜希を傷つけてしまったと思うと、
強い罪悪感があった。
俺が目を落として無言で立ちすくんでいると、その時、突然圭子が、今までとはうって
代わったようなご機嫌な表情になって、クスクスと笑い出した。
「やー、Wってば、もうマジでショック受けちゃって・・・かわい」
圭子はそう言って笑うと、いきなり俺の至近距離まで近寄ってきて、俺をぐっと
覗き込むように見つめてきた。
こう至近距離に寄られては、自然と頭と顔面に血液が昇ってくる。
「でもさあ、別にあんたに悪意あったわけじゃないかもしんないけどー、あんまり本当の事
 言っちゃだめだよ」
「本当の、こと、って・・・?」
圭子に至近距離で見つめられたままなので、興奮している俺は言葉の呂律が少しおかしくなる。
「だからさー、あの子にまだ男の・・・そんな本当のこと言っちゃだめなんだよ」
今度は圭子はわりかしマジメな口調で言った。

完全にではないが、俺はなんとなく圭子の言いたい事がわかった。
要するに、愛情とスケベ心が両方存在するという『男の本音』をはっきり言ってあげるな、
まだ亜希にはその事実を教えるのは早いし可哀想・・・ということだろう。
だが、亜希には早くても、圭子がそんな忠告が出来るということは、すでに圭子は
そんな男の性分を知り尽くしてるということなのだ。
「それだから、Eもホントに絵里のこと好きなんだか・・・どうなんだかねー」
圭子はまたも鋭い事を言う。俺は内心、冷や汗ものだった。
「・・・好き、なんじゃ、ねえ・・・の」
俺は圭子の顔のアップを目の前にしていることと、後ろめたさが一緒になって、
ますます呂律がまわらなくなる。
すると圭子がその内心を見抜いたようにクスリと笑うと、手をのばし、俺の頬をスッと撫で、
そのまま耳、そして髪の毛を優しく撫でてきた。
「W、声変だし、顔赤いよー、Eのことでなんか隠してるからかなー、それとも・・・
 こうやってあたしに近くに来られると恥ずかしい?」
俺は返答に詰まった。実際は両方だったが、まさか前者を理由にあげるわけにいかなかった。

「いや、まあ、こんなに近いと、ちょっと・・」
俺が仕方なくボソボソとそう言うと、圭子はクスクスと笑いを漏らし、唐突に俺の首筋に
腕を巻き、俺をぐっと自分の方に抱き寄せてきた。
「・・・・!」
身長差のせいで、俺の顔面は圭子の豊かな胸にボヨンとめり込み、素晴らしい感触だったが、
まず圭子のこの行動に驚いて、味わってる余裕はなかった。
「あー、やっぱあんた、超かわいー」
そういうと、圭子はますます力を込めて抱きしめてくる。
「・・・よせよ、痛えよ」
俺はそう言ったが、半分はウソだった。気持ちいいに決まってる。
圭子は少し力を緩めてはきたが、それでも俺を放さなかった。
そしてそのままの姿勢で、いきなり俺の股間に手を伸ばしてきた。
「・・・やっぱもうタッってる(笑)」
「・・・仕方ねえじゃん、こんなことされちゃ」
「こんなことって・・・」

圭子は一旦言葉を切ると、クスクス笑いを漏らした。
「ホントはこうやる前から、もうタッてたくせに・・・そうでしょ?」
有無を言わせない口調で圭子は言った。この時は俺にかわいいなどと言ってる時の表情から、
以前のS女的な表情に戻ってる。
この顔に迫られては俺としてはもはやウソがつけない。
「まあ・・そうだったけど」
「あー、やっぱり」
「なにがやっぱりなんだよ」
「だから、近くに来られただけで・・・あたしの顔見ただけでボッキしちゃったんだ」
圭子はなにか納得したような表情を嬉しそうに浮かべる。改めて自分の俺への支配力に
満足しているようだった。
だが俺としては顔見ただけで勃起したとバレたのは、さすがに恥ずかしく、抱き寄せられたまま
身体をよじらせ、圭子から目を逸らしたが、逆にその微かな抵抗が、圭子のSマインドに
火をつけてしまったらしい。

「今さら恥ずかしがらなくてもいいのに・・・あー、もう、あたしさぁ・・」
圭子はそこで言葉を切ると、なにか苦しそうな表情になった。
俺はどうしたんだと思っていると、いきなり圭子は、俺の頬にキスしてきた。
「!」
不意の行動に俺が驚いていると、すぐさま圭子は頬の他にも、鼻下やおでこなど、
顔の各所にキスの嵐を見舞ってきた。
これが本当に圭子のすることかと、俺は唖然としていた。
「なんか・・・」
「なに?」
「こういうの・・・おまえ、らしく、ない・・っていうか・・・」
俺は興奮のあまり半ば朦朧としながら、やっとそれだけを言った。

圭子もそれは自覚しているらしく、俺の言葉に軽く頷いた。
「ちょっと前まで、あたしもそう思ったけどねー・・・じゃ、もーっと、
 あたしらしくない事しちゃおうかな」
圭子はニッと笑うと、俺の顔を両手で抑え、もっと顔を至近に寄せてきたと思ったら、
いきなり唇を奪ってきた。
「!―――」
俺は驚愕して目を見開いたが、確かに目の前には自分と唇を合わせた圭子がいる。
しかも圭子は目を開けてしっかりこちらの反応を見てる。
もちろん俺にとっては初めてのキスだったが、ただただ圭子の行動に驚くばかりで、
そんなことを感動している余地はない。
さらに驚いたのは、その直後、圭子がいきなり俺の口の中に舌を突っ込んできたことだ。
ディープキスなどまだ知識になかったので、圭子がおかしくなったんじゃないかと思い、
俺は手足をバタつかせた。
「暴れないでよ」
圭子は一旦、唇を話して抗議してきた。

「だって、お前、ベロとか入れてきやがって」
「やっぱあんたって子供・・・」
呆れたように圭子は言うと、また俺の顔に軽いキスの雨を降らせてきた。
「女の子にキスしてるみたい(笑)」
「・・おまえ、女にキスしたことあんのかよ」
「ばーか、あるわけないっしょ」
圭子は何を言ってるんだという感じだったが、俺はなぜか少しホッとした。
「さーてと・・」
唐突に圭子はいつものS的な笑顔になったので、俺は内心ドキッとした。
次は何をされるのかと思ったが、圭子は再び顔を近づけてきて、また唇を重ねてきた。
さっき以上に唇をじっくり濃厚に押し付けつつ、舌を入れてくる。
同時に圭子は俺に向かって少しづつ体重をかけてきたので、俺はやや反り腰になっていたが、
圭子の濃厚なキス攻撃の前にどんどん力が抜けてきて、ますます体が弓なりになった。
そしてとどめとばかりに圭子は俺のはちきれんばかりの股間に手を伸ばし、さわさわと
撫でてきた。

圭子は攻めることへの悦びか、実に嬉しそうな目をしている。
この上下のダブル攻撃に、たまらず俺は力が抜けていった。
「なんか重いなー・・ねえ、力はいらないの?」
「・・・・・」
「子供相手にちょっと刺激強すぎたかなー(笑)」
圭子の言うとおり、俺はもうメロメロ状態で、まったく力が入らずに背中から
崩れ落ちそうになったが、圭子の腕が支えていたので背後に倒れることはなかった。
しかし次に膝がヘナヘナと崩れてしまい、とうとう屋上の地面に尻餅をついてしまった。
一瞬、これで終わりかと思ったが、とんでもなく、すかさず圭子も追撃するかのように、
俺の前に座り込んで、再び俺の唇を奪ってきた。
ますます力の抜けた俺は、そのまま自然の流れ的に地面の上に仰向けに倒れ込み、
一瞬、午後の青空が視界に広がったが、そのまま上に圭子も乗っかってきたので
あっというまに塞がれた。
「ちょ・・ちょっと待った、その」
ここまでの展開が、俺にとってあまりに唐突かつ刺激的すぎたので、いったん体勢を
立て直したかった。

しかし、一度火がついた圭子は止まらなかった。
基本的に圭子は言葉責め系のS女だったと思うが、こうやって肉体的な攻めにまわっても、
恐ろしく情熱的にエキサイトすることを俺はこの時初めて知った。
「だーめ、待たない♪」
圭子はそう言うと、上から俺を組み伏せる形で、三度目のディープキスを見舞ってきた。
俺はなんとか圭子を跳ねのけようとしたが、腕力ではかなわない。
「むりむり、力じゃあたしに勝てないの知ってるっしょ?それにさー、こうすれば
 力はいんないみたいだし(笑)」
圭子の手がまた股間にのびてきて、サワサワと撫でてくる。
さらに圭子は唇を離すと、そのまま口の先を、俺の首筋にスライドさせていった。
圭子の唇と舌が、俺のあごの下から頚動脈のあたりをスーッと愛撫し、思わず全身が
ゾクゾクゾクっとなる。
「んっ・・・んっ・・・!」
それは快感とくすぐったさが見事にブレンドされた感覚で、俺は激しく息を漏らしながら、
前後左右に身悶えした。

圭子にとってはその反応がたまらないらしく、まずます激しく攻め立ててくる。
「あー、ダメ、あんたマジかわいい・・・ちょっと本気出しちゃいそう」
本気ってなんのことだと一瞬思ったが、すぐに何も考えられない状態に追い込まれる。
圭子は俺の上半身を責めつつ、スカート越しに自分と俺の股間をぴったり合わせてきて、
こすりあわせてきた。
それはほとんど微弱な摩擦だったが、こんな風に攻められていては、所詮子供チンコの俺には
致命的な刺激になる。
「あー、やばい、圭子、出そう、出そう」
警告を発したつもりだったが、圭子はまるで止めようとしない。
「出そう、マジ、マジ出るって!」
俺は声を強めた。なんせ今の俺はズボンとパンツを履いたまんまだったからだ。
だがそれでも圭子は動じる様子はなく、俺の耳元で笑いながら囁いてきた。
「いいよ、そのまま出しちゃいなよ・・っていうか出させる!」
その言葉に俺は耳を疑ったが、事実、圭子はますます股間の摩擦を強めてきた。

「手を使わずにイカせちゃうのは初めてだっけ?・・・こうやってこすられただけで
 出しちゃうのも結構恥ずかしいよねー」
圭子は完全にSモードに戻っていて、わざわざ挑発的なことを言ってくる。
俺は俺で、いつもの手コキとは違う、この擬似的なセックス行為に異常に興奮していて、
布越しとはいえ、圭子と性器と性器をこすりあわせてるかと思うとたまらない。
理性では服着たまま射精したら後が大変な事になのはわかっていたが、こんな状態で
ガマンするのは不可能だった。
「もうダメっしょ?情けないなー、花谷はホントにあたしとセックスしても何分も持ったのに、
 あんたはこうやって服越しにこすられるだけで出ちゃうんだ・・・」
圭子はクスクスと意地悪に笑う。俺と花谷の性的能力が月とスッポンであることを
よーく知り尽くした上で馬鹿にしているのだ。
「ま、そこが可愛くていーんだけど・・・」
圭子はこの言葉を契機に、フィニッシュとばかりに股間を激しく、半ば打ち付けるように
こすりつけてきた。
やがてその激しい下半身の動きに、俺はそのままたまらず射精してしまった。

むろんその瞬間は気持ちよかったが、あっと言う間に気持ちの悪いヌメヌメ感が
股間に広がってくる。
「あー・・・出ちゃったよ」
俺は情けなく顔を歪め、圭子に対して抗議のつもりで言ったのだが、
圭子はむしろ満足気な表情で、あらためて俺の頬に軽く一回キスしてくると、
ニヤッと笑いながらウィンクしてきた。
俺は何かその顔をまともに見てなくて、思わず目を軽くそらした。
「いまさら何恥ずかしがってんの」
そう言いながら圭子はようやく俺の上からどいてくれたので、俺もそのまま上半身を起こし、
そのまま立ち上がったが、ズボンの中のヌメヌメ感が実に気持ち悪い。
「うぁ、気持ちわりぃ・・」
「とりあえず脱いだら?」
圭子の言葉に俺はためらいもなく、その場でズボンを脱ぎ、パンツも脱ぎ、
チンコ丸出しになった。
パンツの内部は精液まみれで、ズボンにまで少し染み出ていた。

「あー、もう、汚れまくり・・・」
仕方なく俺はフルチンのままパンツを持って、屋上の入り口の脇にある水道場にゆき、
蛇口をひねって出た水を手ですくってはチンコにぶっかけるのを繰り返し、
そして股間周辺をテッシュを何枚も使って拭いたが、完全にはベトベトはとれなかった。
次にパンツを手洗いしたが、あまりに大量の精液がついてるために、こすってもこすっても落ちず、
もう家に持って帰りたくなかった。
「・・だめだ、もうこのパンツ、捨てるっきゃない」
俺のこの言葉に、なぜか圭子はツボを刺激されたらしく、クスクスと笑い出した。
「なにがおかしーんだよ」
「だって、さっきからあんた、チンチン丸出しにして必死に洗ってて、
 で、パンツ捨てるとか・・・あー、なんかすっげーおかしい(笑)」
パンツはこのまま学校の焼却炉にでも破棄するしかなかったので、ノーパンで家に
帰らなきゃいけないと思うと気が重かった。
しかたなくパンツを履かずにズボンを履いたが、チャックの金属がチンコに当たる
感触が気持ち悪い。

そしてなによりも、ズボンの股間部分が湿っているのがバレバレなのが嫌だった。
「おもらし状態(笑)」
圭子がさっそくそれを見てからかってくる。
「おまえが悪いんだろ!」
「あははは、いやぁ、ごめんね、なんだか止まんなくって」
圭子は笑いながらそう言ったが、その短い言葉の中で俺は2回驚いた。
まず軽い調子とはいえ、圭子が素直に「ごめんね」と俺に謝ったことで、
この六年間、どんなことであれ圭子に謝罪された覚えなどなかったのだ。
もう一つは「止まんなくって」という部分で、思えばさっきの圭子はあきらかに、
理性のヒューズみたいなものが半ば飛んでいた。
ほとんど逆レイプに近い事をされた衝撃は恐ろしく、初キスの感動なんかは
完全に吹っ飛んでいた。
今さらながら、圭子のドSな性分・・・それも言葉責め的なものではなく、
もっと直接の暴力的な、より恐ろしい部分を知った気がする。
そんな俺の気持ちが顔に出ていたのか、圭子は妙な猫なで声を出しながら、
背後から近寄ってきた。

「ねえ、もしかして、あたしのこと・・恐かった?ちょっとやり過ぎちゃったかなー?」
「・・・別に」
「そお?ちょっと涙目だったよ」
それはさすがにウソだと思った。たしかに恐かったが、泣きそうになるとか、
そんな感情にはならなかった。
「まあ・・女の子みたいに嫌がるあんたが可愛くて止められなかったんだけどさ」
圭子は悪びれる様子もなくクスクス笑った。
「サドだ・・・絶対サドだお前」
「んー・・・やっぱそうなのかもね」
圭子はついに認めたが、すぐにこう付け加えてきた。
「だからあんたの方もマゾだって認めろよ(笑)」

「・・・とにかくパンツん中に出すのはもうイヤだ」
俺はさりげなく(?)、話題を今現在の問題にすりかえた。
「あー、ノーパンでズボンはいてんのって気持ち悪ぃよ・・このまんま帰んなきゃいけねーの、
 お前のせいだぞ」
「あんたん家、(学校から)遠いもんねー・・・あ」
圭子はしゃべってる途中に何か閃いた様子で、ニッと笑いながら俺を見た。
「ならさー、途中であたしん家、寄ってく?」
「え」
「今の時間だとうちの両親出かけてるしー・・パンツの代わりになるもん用意したげるよ」
思いもかけない申し出だった。
確かに圭子の家は、俺の家の帰り道の途中にあり、なおかつ学校とはかなり近く、
5分とかからない場所にあった。

「パンツの代わりってなんだよ」
圭子には4歳上の高校生の姉ちゃんの他に、2歳下の弟がいたが、俺は顔は童顔とはいえ
身長はさすがに4年生よりは大きかったので、弟のパンツを俺に貸したりするのは
少々きついだろうと思った。
とはいえ、まさか父親のパンツを貸すつもりとも思えなかった。
「まぁいろいろ手段はあるっしょ。うちにあるスーパーのビニール袋の底に、
 足を出す穴をふたつ開けて履くとか・・・」
圭子は意地悪そうにクスクス笑った。
たとえビニール袋は冗談にしても、また何か悪巧みをしてるのかと思ったが、
確かにノーパンのまま湿ったズボンを履きつつ、自分の家まで30分近い道のりを
歩くのは億劫だった。
そしてなにより圭子の家に行けるということに、俺はドキドキしていた。

それから俺はズボンの前を歩きながら隠しつつ、圭子に連れられて彼女の家に
やってきたわけだが、実はこの家に入るのは初めてじゃなかった。
たしか小2の時と小4の時に、それぞれ学芸会の出し物の相談や、小道具の製作などで、
クラスの連中と一緒にこの家に集まったことがあるのだ。
だがもちろん一人でゆくのは今日は初めてだった。
圭子の家は両親が共働きで、なおかつ子供が三人いるせいか、ちょっと大きめで、
中流の上くらいの家という感じだった。
この時は圭子の両親も姉弟も不在で、ホッとした俺を圭子は二階の自室に連れて行った。
「あれ、机が一つしかねーな?弟のが前にあったよな?」
「去年から雅人、下の部屋に移ったんだよ」
雅人とは圭子の弟で、前にこの家に来た時はこの部屋は圭子とその弟との兼用だった。
要するに圭子と雅人は、去年からお互い自分の部屋を持たせてもらったんだろう。
おかげで前に来た時よりも、部屋はずいぶん広々としていて、以前あった二段ベッドが
なくなっていて、普通のシングルベッドになってる。
「あー、そう、ふーん・・・」

俺は何気なく頷いたが、内心は、
(だから花谷を連れ込んで、あれこれ出来るようになったんだな)
(このベッドでヤリまくったんだろうな)
などと、またそっち方面の妄想が膨らんできた。さっきからずっとズボンにチンコが
直に触れる感触が気持ち悪いせいか、勃起こそしなかったが。
「なあ、パンツの代わりになるもんってなんだよ」
俺はさっそく話を切り出した。
「下からハサミとビニール袋もってこよーか?」
圭子はクスクス笑った。
「かんべんしてくれ」
「あっそ、それも面白そうなのにねぇ(笑)。そんじゃ・・・あ」
圭子がなにか言いかけたその時、明らかに一階の玄関から”ギ?、バタン”という、
ドアの開閉音が聞こえてきた。
「おい、誰か帰ってきたみてーだぞ」
「・・そうみたいだね」

俺は不安になった。とりあえず今の所、やましい事も、やらしい事もしてないが、
ただ単純に圭子の家族と顔を合わせるのが面倒くさかった。
「まさか、お父さんやお母さんじゃないだろうけどさ・・・お姉ちゃんかな?雅人かな?」
「二人ともいねえんじゃなかったのかよ」
「お姉ちゃんは部活で、雅人はサッカークラブだから、まだ帰ってこないはずなんだけど・・」
圭子はそう言うが早いが、立ち上がって部屋を出てゆき、一階へと降りていった。
俺も部屋の入り口のそばで階下の動きに対して耳をすませる。
「・・・お姉ちゃん?今日、早いじゃん」
下から圭子の声が聞こえてくる。帰宅したのはどうやら姉ちゃんらしい。
「今日、部活中止んなっちゃってさ。顧問が出張で」
圭子の姉ちゃんの返事が聞こえてくる。
圭子の姉は、未央(みお)という名前で、俺たちより4つ上なので、今はもう高校生のはずだ。
「つーか圭子、このクツ誰のよ。あ、また男の子連れ込んでるんでしょ?」
未央姉ちゃんの言葉に、二階の俺はドキリとなった。
そしてすぐさま二人分の足音が階段を昇ってくるのが聞こえてきた。

俺はとりあえず立ち聞きしてたとバレたくなかったので、ドアのそばから離れた。
そしてすぐさま圭子が戻ってきて、さらにその背後から未央姉ちゃんが顔をのぞかせた。
未央姉ちゃんは高校の制服を着ていて、通学カバンを手にしていた。
妹と同じく姉ちゃんもかなり美人系で、これも妹と同じく歳は実年齢より2?3歳上に見える。
「お姉ちゃん、帰ってきちゃってさー」
圭子は少し不機嫌そうに言った。
「・・・花谷くんじゃないね。あー、でも、結構カワイイ子じゃん」
軽く「どーも」と会釈した俺を見て未央姉ちゃんは言った。
「だからとっくに別れたって言ったじゃん」
「そっかー、でもこのコって年下じゃないの?」
やっぱ間違えられたか・・と思ったが、いつものことで慣れてるので、今さらショックを
受けたりはしなかった。
「一応、同級生だよ」と、圭子。
「え、そーなの?・・・あ、そういえば君、見たことあるなー」
未央姉ちゃんは俺の顔を遠慮なく覗き込んできた。
「えっと、昔、うちに来たことあるよね?君」

「え、あ、はい」
俺は姉ちゃんに向かって頷いた。確かにそのとおりで、2年生の時も、4年生の時も、
この家で未央姉ちゃんとは軽く顔を合わせていた。
学校でも俺が低学年の時には、まだ在校生だった未央姉ちゃんと何度か顔を合わせたことは
あるはずだ。
「えっと、確か・・Wくんだったよね?」
「そうです」
「うん、そうだ、覚えてる覚えてる。女の子みたいに可愛いコがいたから、
 圭子に誰って聞いたんだったねー」
「そう。お姉ちゃん、あの可愛い子誰?ってあとで聞いてきてさー」
俺の知らない所でチェックされてたのか・・・姉ちゃんの御目がねにかかったのは
少し嬉しくはあったが、やっぱ女も俺らと同じで裏ではそういう事してんだなと思うと、
また女へのドリームがひとつ消えてしまった気がした。
「んで、この子があんたの新しい彼氏とか??」
未央姉ちゃんのいきなりな直球攻撃に俺はドキリとしたが、圭子は余裕ある顔のままだった。

「ん?っふふふ、違うよ。んふふふ・・・」
圭子は意味ありげな含み笑いをした。
「なにその古畑みたいな笑い方」
未央姉ちゃんは笑ったが、追求はまだ続いた。
「じゃ、なんでこの子、うちに連れてきたの」
「・・えー・・・」
ここでさすがの圭子も言葉に詰まった。
まさか、
『さっき学校の屋上で押し倒したあげく、パンツの中に射精させてしまったので、
 そのおわびに替えのパンツを貸そうと思って』
なんて言えるわけがない。
すると、珍しく圭子は俺に救いを求めるような視線を送ってきた。
「・・・言っていいW?」
「言っていいってどこまでだよ・・ていうか言うな」
俺と圭子の会話を聞いた未央姉ちゃんは、耐え切れないとばかりに笑い出した。

この会話だけで何か曰くありげなことがあったと白状してるようなものだったからだ。
「あんたたち、なんかあったんでしょー、白状しないとー・・・」
未央姉ちゃんは、俺と圭子を睨んできた。
別に本気でギロッと睨みつけてきているわけではなく、姉ちゃんの口元は笑っていたが、
なにか有無を言わせない、大人の女としての迫力があった。
圭子は「いやぁ・・」などと、口の中でなにやらブツブツ言っている。
さすがの天下無敵の圭子も、この姉ちゃんには弱いらしい。
やがて未央姉ちゃんは、体育座りをしていた俺の股間部に目を留めて「んー?」と言った。
この目ざとさは、さすがに圭子の姉という感じだった。
「なんかこの子のズボン濡れてなーい?あ、ひょっとして・・・」
姉ちゃんはいったん言葉を切った。
まさか真相にたどり着かれるのかと思い、俺は心臓がバクバク高鳴った。
「あんた(圭子)が意地悪して、この子をオシッコに行かせなかったとか!それで・・・」
「違うよ」
圭子は即答したが、俺は尿と精子が違うだけでまったくのハズレでもないなと思った。

「じゃ、なによ」
「あー、もう・・言っていい?お姉ちゃんって、しつっこい性格だから諦めないよ」
圭子自分の事を棚にあげてそう言ってきたが、俺としてもいい歳してお漏らしをしたなんて
不名誉を押し付けられるよりは、まだ本当の事を言った方がマシな気がしてきたので、
仕方がないという感じで軽く頷いた。
だが、屋上でのアレをありのままにバラされるのは・・・
しかしさすがに圭子も同じ気持ちだったのか、無理矢理押し倒したとか、股間を擦り付けて
射精させたとか、そのへんはもっとソフトな表現にして、軽くいたずらし合ってたら、
ついついエスカレートしちゃった・・・くらいの感じで姉ちゃんに伝えた。
「つまり、あんたがいじくってたら、この子がパンツん中に出しちゃったってこと?
 ・・・そんでこの子、学校にパンツ捨ててきちゃったんだ。あはははっ、超ウケる」
未央姉ちゃんは噴き出した。
この圭子の姉ちゃんだからある程度予想はしていたが、妹のこんな話を聞いても、
ショックを受けた様子はまるでない。

「あんたたちさー、あんまり学校でそういうことしちゃいけないって」
未央姉ちゃんはもっともらしくお説教してきた。
俺なんかが見ると、姉ちゃんはもう大人の女にしか見えず、ただ「はい」と頷くしかない。
「なに言ってんの、お姉ちゃんだって結構いろんなことしてたんでしょ?今も昔もさー」
「あんたみたく小学校ん時はしてないよ」
未央姉ちゃんはそう言うが、明らかにもう色々と経験済みの大人の雰囲気がした。
こうやって姉妹を見比べると、あれほど進んでいる圭子がまだ幼く見えてくるから不思議で、
実際、姉ちゃんの夏服のシャツから盛り上がった胸は、妹のそれを軽く越えていた。
「で、パンツをこの子に貸すの?雅人のを?・・・あっ、そっか」
未央姉ちゃんは何か思いついた・・・というより、何かに気づいたらしく、圭子を見て
ニヤニヤ笑った。
「なんとなーく、わかったなー、あんたの性格からして・・・」
と、姉ちゃんは圭子に向かって言った。
圭子は「なによ」と未央姉ちゃんに言うと、姉ちゃんはそ知らぬ顔で俺の方を見た。
「ちょっと待ってWくん、あたしがなんとかしたげっから」

そう言うと、姉ちゃんはさっさと部屋から出て行き、隣の自分の部屋に行ったようだった。
「なんとかって、なんだ?」
「・・さーね」
圭子は何か知っててとぼけている感じだったが、答えてくれそうにないので、
とりあえず俺は話題を変えた。
「・・なあ、おまえの姉ちゃんって・・・その、いろんな事してたのかよ?学校で?」
「あ、やっぱそういうの気になるんだ、スケベ」
「いや、まあ、そりゃ」
「学校で何してたかなんて知らないけどさ、彼氏を家につれてくるなんて姉ちゃんは
 しょっちゅうだし」
「おまえだって・・花谷を連れて来たことあんだろ?」
俺の言葉に圭子は一瞬、表情を固くしたが、すぐに挑発的にニヤニヤと笑った。
「なに、あんた、もしかしてヤキモチ妬いてんの?かわい(笑)」
「ちげーよ」 
「言っとくけどね、お姉ちゃんはレベル違うよ。・・・よく隣の部屋から彼氏との
 アレの声が・・」

「おまたせー」
その時、未央姉ちゃんが、なにやらいくつかの衣服を腕に抱えて部屋に戻ってきたので、
圭子は喋るのをやめてしまった。
肝心の部分を聞き損ねたので非常に残念な気分だったが、未央姉ちゃんの持ってきた服を見て、
俺はすぐさまギョッとなった。
それは明らかに女物の服だった。
「え、なんで・・」と、俺。
「そこまでする?」と、圭子。
圭子も驚いた様子だったが、”そこまで”という言い方がひっかかった。
では圭子自身は一体なにをしようとしていたのか?
「だって・・もったいないじゃーん。せっかくこんなカワイイ子、連れて来たんだし」
未央姉ちゃんは俺を見てニヤニヤ笑ってる。それは妹の見せるSの笑いと明らかに
同質のものだった。
「あのー、まさか、それを着ろってことですか?俺に?」
俺は恐る恐る言った。これまでの過去の人生経験から、その展開が予想できなくもなかったのだ。

「ピンポーン♪」
未央姉ちゃんは爽快な表情で正解だと告げてきた。
「あー、やっぱりね」
圭子が言った。
俺はまさかと驚くというより、むしろ、『なんでまた・・』という気持ちだった、
実は女装を求められたのはこれが初めてではない。去年の学芸会の時にも一度あったのだ。
それは催し物の劇で、俺が女役として登場するというものだった。
もちろん俺は断固として拒否したが、男子は面白いからやれとはやしたて、女子も一部が
やけに熱心に勧めてきた。
結局、嫌がる事は無理にさせられないと、担任の先生がかばってくれたので、
ガチンコ女装は避けれたが、その後、代わりにとばかりに運動会の応援合戦の
パフォーマンスでオカマ役をやらされた。
ガチでの女役よりは、オカマ役でふざけるならまだいいと思って仕方なくやった。
さらにEたち3?4人の友達と、一緒にチームを組んでやったし、親や教師たちは渋い顔だったが、
全校生徒にはバカウケだったのでまだ救われた(あとで担任がPTAに怒られたらしいが)

「去年のオカマ応援団を思い出すっしょ?」
圭子はずばり俺の頭に浮かんだトラウマ的思い出を指摘すると、クスクスと笑う。
あの時、女子の何人かが俺やEらに、執拗にメイクしてきた。
オカマってことで、わざと極端に化粧品を大量にぬったくったのだが、メイクしたり、
服を用意してる時の女の子たちは実に楽しそうだった。
自分らではまだ化粧はやりたくてもやれないので、その鬱憤を晴らすという気持ちも
あったかもしれない。
「なんでさぁ・・・女って女装させんのが好きなんだよ」
「だって面白いじゃん」
と圭子。
「とにかく好きなの」
未央姉ちゃんはにっこり笑って、身も蓋もない事を言う。
余談になるが、女は男に女装させるのが好き・・・これは紛れもない真実だと俺は思う。
俺はこの後の人生において、中学でも高校でも、学園祭などのイベント時に、
似合いそうだからという一点のみで、幾度か女装を強要させられた。

ちなみに女を男装させるという事も、女の子たちは楽しんでやっていたので、
おそらく対象は男女問わず、異性に変身させる作業が本質的に好きなのに違いない。
とにかく俺はまだ「なんでパンツが無いだけなのに、上の服まで着替えなきゃいけないのか」
・・などと、至極まっとうな意見を言って抵抗するつもりだったが、こちらを楽しそうに見つめる
未央・圭子姉妹を見て、そんな気持ちもヘナヘナと萎えてしまった。
いくら抵抗しようとしても、口でも腕力でも、この二人が相手ではどうしようもないと
悟ったのだ。
姉ちゃんが持ってきたのは、小学生の時の自分の服だという。
確かにサイズはだいたいは合っていて、俺はまずTシャツを脱がされて
ブラウスを着せられた。
「やーん、超似合う。かわい?」
未央姉ちゃんは目を細めながら、いきなり俺にギュッと抱きついてきた。
妹以上の豊かな胸が制服越しとはいえ、ムニュッと感じたので、ドキリとなった。
「さーてと、Wくん、下はパンツ履いてなかったんだよね」
姉ちゃんはクスクスと笑う。
俺は(うわ、来た)と思った。

「それじゃあ・・・これ!」
未央姉ちゃんは明らかに芝居のかかった口調と手つきで、持ってきたスカートの中に
さりげなく隠されていた、女物の薄紫色のパンツを取り出した。
もしかして・・と、この展開を予想してないでもなかったが、俺は頭がクラクラしてきた。
「うわ?、やっぱ履かせるんだ・・女のパンツ」
圭子が半分は笑い、半分同情するような顔をした。
未央姉ちゃんは、そんな圭子を見てニヤッと笑った。
「なにヒト事みたいに言ってんの。あんただってこの子に履かせるつもりだったんでしょー、
 自分のを(笑)」
俺は思わず口からブッと唾飛沫を噴き出しそうになった。
「あ・・バレてた?そうそう、去年のサイズ合わなくなったのがいくつかあるからさー。
 なんならパンツ代わりにあげちゃおうと思って(笑)」
圭子も悪びれずに答える。
この時はじめて、先ほど屋上で圭子が思いついた企みが分かった。
最初からパンツの代わりとして、俺に女物を履かせて楽しむつもりだったのだ。
姉ちゃんも姉ちゃんだが、圭子も圭子だった。

「お姉ちゃん、これさー、今はいてるやつでしょ?昔のじゃなくて」
「まーね。さすがに小学校の時のはもう持ってないし・・・このスカートとブラウスは、
 特別お気に入りだったから、記念に捨てないでおいたんだけどさ」
確かに未央姉ちゃんが手にしているパンツは、あきらかに大人用の下着で、女物でありながら
俺には大きそうだった。
「パンツだけはさぁ・・勘弁してくれよ」
俺は半分泣き声になって言ったが、未央姉ちゃんも圭子も、ニヤニヤ笑いながら
首を振るばかりで、その顔はまさにドSな魔女姉妹だった。
「いやなら無理矢理着せちゃうよ?」
とどめとばかりに圭子は半ば脅すように言ってきたので、俺の脳裏にさっきの屋上での
半・逆レイプが思わずフラッシュバックした。
俺は精神面はともかく、肉体的なM体質ではなく、さすがにあの時のような事は
もう御免だったので、仕方なく従うことにした。
「そんじゃあたしたち外に出てるから、着替え終わったら呼んで。スカートもきちんと
 履いてね?」
未央姉ちゃんは意外にも着替えまでは見るとは言い出さず、圭子と一緒に部屋を出て行った。

一人になった俺は仕方なくズボンを脱いでフルチンになると、思い切って
未央姉ちゃんのパンツを履いてみた。
やはり予想どおり、めちゃくちゃブカブカだったが、ゴムのおかげで緩いながらも
かろうじて下に落ちなかった。
これが未央姉ちゃんのいつも履いてるパンティ・・・などと考えると、
興奮しないでもなかったが、今の自分のおかれてる状況の異常さ、そして女モノのパンツを
履かなきゃいけないという情けなさのせいか、いまいちリビドーは刺激されなかった。
そして次に用意されたスカートを履く。
去年のオカマ役の時の経験で、男でありながらスカートの履き方をちゃんと心得てるのも
これまた実に情けない。
上下共に着替え終わった俺は、部屋の隅にあった全身用の鏡で自分を見てみた。
そこには厳しめに見ても、おそらく10人中8人が女の子と間違いそうな俺自身が映っていた。
こういう時、漫画なんかのお約束では、「これが・・ボク?」などと言って、
新たな性癖に目覚めるのかもしれないw
しかし現実はつまらないもので、「うわ、やっちまった」としか思わなかった。

俺は間違いなくドMだが、結局、女装嗜好やそれに興奮するような性癖は皆無で、
女になることに憧れるマインドは俺の中にはなかったのだ。
とはいえ、こんな風に女物を着れば、髪型をいじらなくても女の子に見えるわけで、
やっぱこの広末(10代の時の)みたいな髪型がいけないんだとつくづく思った。

とりあえず着替え終わったので、なにを言われるか不安ながらも、俺は外にいる姉妹を呼んだ。
すぐに二人が入ってきて、俺を見て姉妹共々、ほおっと息を呑んだのがわかった。
「やー、やっぱ予想どおり、超かわいいー」
未央姉ちゃんはそう言って、また俺に抱きついてきた。
「似合う似合う、超似合う??。Wくん、女の子にしか見えな?い」
姉ちゃんは心底嬉しそうに頬擦りしてきた。
「だってW、5年の時に運動会でオカマやったあと、あんまり可愛いからって
 6年生の男子に告白されてさ(笑)」
と、圭子。
「え、それホント?」

「ウソに決まってるでしょーが!」
俺は慌てて否定した。放っておくと圭子はなにを言い出すかわかったもんではない。
そして未央姉ちゃんは俺を鏡の前で立たせた。
「ね、ね、ね、似合うと思わない?クセになりそうとか・・・(笑)」
はしゃぎながら姉ちゃんは言ったが、俺としてはただただこっ恥ずかしいだけだった。
「だめだよ、こいつ、顔は女の子みたいだけど、中身はフツーの男だもん」
圭子が横から口を挟んできた。さすがによく分かってる。
「かなりスケベだし・・・」
「そうなの?」
未央姉ちゃんは少し残念そうに言った。
そして今度は圭子が俺の方に近寄ってくると、「ほら、その証拠」と言って、
いきなり俺の履いていたスカートをパッとめくってきた。
「・・ありゃ、珍しくまだボッキしてないね」
圭子は意外そうに言った。
「お姉ちゃんのパンツなんか履かされたから、もう、ビビビのビンだと思ってたのに」

確かに圭子の言うとおり、いつもどおりの精神状態ならとっくに勃起してたと思うが、
この時は緊張やら情けなさやらで、萎えたままだった。
しかし未央姉ちゃんは、俺が履いている自分のパンティを興味深げに見ると、
唐突にクスクスと笑い出した。
「なーんかさぁ、Wくんのチンチン、ぜんぜん膨らみがないんですけど」
「いや、だって、これ大きいし」
「え?、でも女物って股の部分が小さいから、男が履けばフツー小学生でも
 膨らみくらいできると思うよ・・・やっぱ、Wくんホントは女の子なんじゃないの?」
未央姉ちゃんはニヤニヤと笑ってる。
「違うの圭子?」
「ち・・・んじゃ、お姉ちゃん、確かめてみたら(笑)」
圭子は明らかに「ちがう」と言いかけたが、すぐに姉ちゃんをけしかける風に切り替えた。
このあたりの姉妹の息の合い方はすごい。
「あっそう、それじゃ・・・いいよねWくん?」

未央姉ちゃんは、一応は俺に許可を求めてきた・・・が、仮にイヤだと言っても
結果は同じなのは目に見えてるので、仕方なく俺は軽く顎を下に動かした。
「そんじゃ確かめちゃうからねっと・・・」
未央姉ちゃんは自分のものであるパンティを、俺の股間からスッとひき下ろした。
「・・・ありゃ・・ねえ、なぁにコレ(笑)」
露出したチンコを指差して、わざとらしく姉ちゃんが俺に聞いてくる。
「・・女じゃないでしょ」
「うんうん、いちおう可愛いのがついてるみたいだねー(笑)」
やはり予想通りの姉ちゃんの反応だった。
圭子や亜希ですら小さいと思うのだから、高校生の姉ちゃんにはもっとだろう。
「残念、男の子だったか」
なにが残念なのかわからないが、そう言いつつも姉ちゃんは上機嫌だった。
「でも確かにこれじゃ(パンティに)膨らみ出来ないかなー・・・あのさ、Wくんのって
 雅人のチンチンよりも小さいよね」
「小さい小さい、6年生のくせに4年生のチンコと比べ物になんないくらい小さい(笑)」
圭子はわざと「比べ物になんない」という部分を強調して言った。

「こんなカワイイの、勃起させたりイカせたりするのって犯罪じゃないの(笑)」
未央姉ちゃんは圭子をからかうように言った。
「でもこいつ、生意気に出るもの出るんだよ。超早いけど!」
圭子はそう言って笑う。
「早いってどのくらいなの?」
「10秒!」
圭子が容赦なく暴露してしまい、姉ちゃんは腹をかかえんばかりに笑う。
「Wくん、10秒でイカされちゃったんだ・・・同じ歳の圭子相手に情けないなぁ」
そうじゃなくて圭子が相手だから10秒なんです・・と言いたかったが、やめておいた。
ところで圭子だけならともかく、姉ちゃんの前で露出しているのがだんだん恥ずかしく
なってきたので、俺は自分でパンティをあげて、またチンコを隠した。
隠すためのものがコレというのも情けなかったが・・・。

「今日はなかなかボッキしないで頑張るじゃん」
「この子をボッキさせたいんだ圭子」
未央姉ちゃんは笑った。
「あ・・・そだ」
圭子はまた何か思いついたようで、部屋にある本棚のそばに歩み寄ると、なにやら一冊の
アルバムらしきものを持ち出してきた。
「なにしてんの?」
未央姉ちゃんが圭子に問い掛けた。
「んー、ちょうどいい機会だから、実験してみようと思って(笑)」
圭子の言葉に俺は首をかしげた。実験?なにをするつもりなんだろうか。
どうせまたトンでもないことなんだろうけれど・・・。

「実験?」
圭子はなにやらアルバムを1ページ目からめくり出した。
最初の方のページには、幼稚園から小学校低学年くらいの圭子が写ってる写真が貼ってある。
いずれも当時の学校の行事や遠足などで撮った写真だった。
「・・・おい、これ、お前の小さい頃だよな?」
「ピンポーン」
「幼稚園とか、小1や小2のくらいん時の写真」
家族と一緒の写真がないところを見ると、そっちの方は親が持ってるのかもしれない。
未央姉ちゃんも年齢差があるせいか、学校行事の写真には一緒に写っていなかったが、
弟の雅人は一緒に何枚か写っていた。
「あ、圭子かわいー。まだこの頃は(笑)」
「この頃は!?」
未央姉ちゃんが圭子をからかう。
俺も横からしみじみとそのアルバムを眺めた。

確かに俺はこの時代の圭子と一緒に過ごしているはずなのだが、今あらためて見ると
新鮮な感じで、今でこそ小学生離れした色気のある女に成長した圭子だが、この頃は
フツーに可愛かったんだなと思った。
それはそうと、実験って一体なにをする気なのか不安になった。
「あ」
俺は珍しくすぐにピンときた。
もしや、以前『タイムマシンで小1の自分を見ても勃起するよね』って、俺に言ったことを
写真を使って試してみようという意図なんじゃないのか?
写真の5?6年前の圭子は、すでに顔つきに気の強さ、S的な意地悪っぽさを覗かせていたが
それゆえに俺のツボで、さらに圭子にそんな意図があるかと思うと、急にムラムラしてきた。
「これがどうかしたの?」
未央姉ちゃんの方はさすがにまだ圭子の考えに気づいてない様子で、圭子はにんまりと
笑いながらページを先へ先へとめくっていった。
すると、やがて一面が海で撮った写真ばかりのページにたどり着いた。

「これ、小1ん時にサマー合宿で撮ったやつだと思うんだけど・・・」
そのページに貼られてる写真は、ほとんどが圭子が1年生の時に浜辺で撮られた
水着姿の写真だった。
圭子は意味ありげな笑いを浮かべながら、アルバムと俺の顔を交互にのぞきこんでくる。
やっぱり予想どおりかと思った。
同時に未央姉ちゃんも圭子の意図に気づいたらしく、「あっ、あー」と、声をあげた。
「え、なに、もしかして昔のあんたの写真でWくんを立たせちゃうつもりだとか?」
「そう、小さい私のセクシーショ?ット! で(笑)」
「なーにがセクシーだか」
未央姉ちゃんはそう言うが、俺から見れば確かにこの写真群は宝の山だった。
「絶対立っちゃうよ。こいつロリコンだし」
「ふーん、そっか、それなら・・・」
圭子の言葉に未央姉ちゃんはなにやら考えていたが、なにか思いついたらしく、
急に悪戯っぽい笑い顔になった。

「ちょっと待って、そんじゃあたしも秘蔵のやつ持ってくる♪」
そう言うと、未央姉ちゃんはまた自分の部屋へと出て行った。
「・・・秘蔵?何もってくるんだろ、お前の姉ちゃん」
俺は不安になった。
「さー、自分の小さいころの写真じゃないの?んー、あらら、ひょっとして、
 もうタッちゃってるのかな、Wちゃんは(笑)」
圭子がめざとく、パンティに包まれた俺の股間を見て言った。
「え・・・」
「んー、あんたのってこのパンツ履いてると、ボッキしてても分かりづらいんだよねー
 ・・・ちっちゃいから(笑)」
「いや立ってねえって」
「そう言ってこれまで何度も立ってたじゃん・・・もしさー、この写真で立ってたら、
 あんた、1年の頃から成長してないってことだよね(笑)」
そう言うと、圭子は俺の股間を指で軽くチョンと突いてきた。
「なんかやっぱボッキしてるっぽいんだけどー(笑)素直に言ったら?
 小学校1年生のあたしの水着姿に勃起しちゃいましたって」

「だからしてねえって」
俺はつい意地を張ると、圭子はいきなりパンツに手を伸ばしてきた。
「じゃ脱いでみなよ」
圭子はそう言うと、俺が止める間もなく姉ちゃんのパンツをぐいっと下ろしてきた。
そして圭子はすかさず俺の股間を覗き込み、満足気に笑った。
「あはははっ、ほーら、やっぱカッチカチになってる」
そのとおり、既に俺は幼い圭子の写真を見ながら、天突くようにチンコを立たせていた。
「クスクス・・・あーあ、こんな写真でボッキしちゃうんだ・・・さっすがロリコン」
その時、未央姉ちゃんが部屋に戻ってきた。なにやら片手に写真を数枚ほど持っていたが、
裏になっていて見えない。
「ありゃ、もうしちゃったの?」
姉ちゃんは俺が勃起チンコを丸出しにしてるのを見て、残念そうに言った。
「あははっ、Wくんの、やっぱり大きくなっても小さいね。こんな可愛いチンチン、
 久しぶりに見たなー。でー、どの圭子の写真見てタッちゃったの(笑)」
未央姉ちゃんは楽しげに言う。

俺は仕方なく、スクール水着を着て、波打ち際でピースサインしている圭子の写真を指差した。
「これ・・・かも」
「ありゃりゃ・・ふーん、でも、この年頃の男の子はビンカンだしねー」
未央姉ちゃんの俺へのフォロー(?)を、圭子は鼻で笑った。
「ちがうちがう、こいつ、昔からあたしを見てチンコ立たせてたもん」
「この頃から?」
「そうそう、たまーに水泳の着替えの時とか、ちょっとサービスしてからかったげると、
 すぐにピンピーンって・・クラスで一番ちっちゃいチンコを(笑)」
確かにそんな事が何回かあった気もするが、それで勃起したのは俺だけではなく、
圭子の前でふざけてフルチンしてた連中のほぼ全員だった。
まだ精通の無い子供も、女の裸に欲情もすれば勃起もするものだ。
しかしサービスという言葉からして、この写真に写ってるような幼い頃から、
圭子は自分の身体で男子を興奮させてからかうという術を知っていたということで、
やはり圭子は幼い頃から圭子だったんだなぁと、あらためて思った。

「それホントなの?」
未央姉ちゃんが興味深げに俺に聞いてきた。
「・・え、いや、まあ、この写真の頃はさすがに覚えてないっすけど・・・
 それと(勃起してたのは)俺だけじゃないし」
「そう、勃起しちゃった男子たちが、股間を隠すのが面白かった(笑)」
「圭子ってばそんなことしてたんだ。ま、あたしも似たようなことしたことあるけど(笑)」
未央姉ちゃんは事も無げにそんなことを言う。
さすが圭子の姉だと思い、きっと圭子の性格も、この姉ちゃんの影響が大きく
関わってんだろうなと思った。
そして未央姉ちゃんは、手にしていた何枚かの写真を見て残念そうに、
「じゃこれもう意味ないか・・・」
と言うと、おそらく写真を自分の部屋に戻しに、またこの部屋から出ていった。
結局姉ちゃんが持ってきた写真はなんだったのか、俺には気になったままだ。
そしてまた圭子と二人になったその時、いきなり圭子が俺のそばににじり寄ってきた。
今までよりも顔つきがなにか色っぽく、妖しい。

「ねえW・・・」
「なんだよ」
「お姉ちゃんには言わなかったけどさー、あんた、この写真でボッキしたってウソでしょ?」
圭子は、俺がさっき指差した水着写真を見て言った。
「実はさぁ、あんたの股間をさっきから観察してたんだけど・・・」
圭子はそう言いながら、アルバムのページを表紙側の方に戻してゆき、最初の方に開いた、
遠足などの写真が貼られてるページを開いた。
「あんた、このページのあたしの写真見てる時から、もうボッキし始めてたよねぇ?」
圭子は耳元で魔女のように囁いてきた。
そして次は、さっきの屋上の時のように至近距離から俺を見つめてきて、甘い吐息ともに
俺になにもかも白状させようとする。
「本当のこと言えよー。言わないとまたイジめちゃうよ。あ、あんたの場合、
 もうイジめないって言った方が効果あるのかな(笑)」
どっちにしても、この状態に持ち込まれてはとても圭子に逆えない。逆らう気も起きない。

「・・・わかったよ。してた・・よ」
「やっぱりね(笑)水着のページに行く前にもうビンビンだったんでしょ?」
「・・・たぶん」
圭子は俺の自白に対して満足気に頷いた。
「そりゃさー、水着の写真の方がエッチだと思うけど、それ見るまでもなくさー、
 1年生ん時のフツーに服着てるあたしの写真見て、Wのチンコ、ガッチガチに
 なっちゃったんだ・・・なんで?」
圭子はわざとらしく繰り返し確認してくる。
いつもの圭子の常套手段で、彼女が俺に何を言わせたいかもう分かっていた。
「どの写真に一番コーフンしちゃったの?」
圭子がアルバムを指差して言ってきたので、俺は正直に、圭子の顔がカメラ目線で
大写しになってる写真を差した。
さすがにこの年頃だとスタイルもなにもあったもんではないので、ロングショットより、
顔のアップの方がビビンとくる。

「顔のアップがいいんだ。なんでこれがいいの?」
「・・いや、その・・・可愛かったから」
「可愛かったから?」
「可愛かったから・・・エロいこと想像しちゃって」
というより、実際はこの顔そのものが小生意気そうで、エロかったから興奮したと
言った方が正しかった。
「それで、この写真を見ただけで・・・」
「そうだよ!小1ん時のお前の顔を見ただけで勃起した!」
それも完全に真実ではなく、この写真一枚で海綿体を充血させたわけでもないのだが、
俺があえて開き直ってそう言うと、圭子は自分の目的の言葉に誘導したことに満足気に笑った。
横から俺にささやきかけてくる
「じゃ、やっぱ昔のまんまじゃん。あ、いや、顔だけじゃボッキしなかったから、
 昔以下になってる(笑)」
圭子はそう言うと、俺の丸出しになってる勃起チンコを指で撫でてきた。

「こっちのサイズもあの頃とほとんどかわってないしね」
「・・ちょっとは大きくなってんだよ」
「そーかな?そうだとしても、今でも1年の時の花谷よりも小さいのは間違いなさそ(笑)」
圭子は根拠の無いようなことを言ってクスクス笑った。
それはそうと俺は花谷の名前が出たので、ふと脇のベッドを見やった。
「・・・・・」
「どしたの?」
「おまえ、ここで・・・」
俺の口から言わなくてもいい言葉が出てくる。嫉妬ゆえに口が滑ってるのは否定できない。
「その・・・花谷と・・・」
「ああ・・」
それだけで俺が何を言いたいのか圭子にはわかったようだった。
「かわいいなー、想像しちゃったんだ(笑)」
そう言うと圭子は突然俺の手を掴んで、いきなりベッドの方に引っ張ってきた。

いきなりだったので逆らいようがなく、俺は圭子と一緒にベッドに倒れこんだ。
圭子は仰向けになってる俺に、屋上の時のように組み伏せるような体勢になった。
「そうそう、いつもこうやってさ・・・」
圭子はそう言うと、いきなり俺の着ている(着させられている)ブラウスの前ボタンを
外し始めた。

「え・・」
「つっても、こうやって脱がされるのはあたしの方だったんだけどー」
圭子は完全に俺の胸をはだけさせると、これまた屋上の時のように、ぐっと俺の方に
のっかかってきた。
「ちょ・・・え、なに」
「なにじゃなくて・・・」
もしかして、さっきの屋上の時と同じことが始まるのかと思うと心臓がドキドキしたが、
隣の部屋には未央姉ちゃんがいると思うと、このままだとまずいと思った。
それにしても、未央姉ちゃんは戻ってくるのが遅い。
一方、圭子は姉ちゃんの存在など忘れたかのように、さっきと同じように、また俺の首筋に
唇を寄せてきた。
「・・・ん、ん?ん?っ」
俺がつい感じてしまって声を出すと、圭子は余計興奮してきたらしく、いっそう激しく、
今度は舌を使って首筋から俺の口元まで愛撫してきた。

「かわい♪・・けどさぁ、あんたのその格好だと、なんかあたしらレズみたい(笑)」
確かにそうかも・・と、俺は苦々しく思った。
繰り返すが俺はMであっても、そっちの方面の趣味(女装プレイ)は無い。
「じゃ、おまえ、女とこんな事したことあん・・・」
「ねえぇぇ???よ。あんた、さっきも同じよーな事言ってたよね」
圭子は呆れたような口調で俺の言葉をさえぎった。
「そんじゃ、ま、どうせならそれっぽいこともしちゃおうかな」
そう言うと圭子は、はだけている俺の胸をいきなり両手で揉み始めた。
「ん、ちょ、ちょっと待てよ!」
無論そんなことをされるのは初めてだったので、俺は首筋を舐められた時以上に狼狽した。
「たまには揉む方やるのもいいね」
圭子はそう言ってクスクス笑った。
それはおそらく自分は花谷にさんざんこのベッドの上で揉まれたという事だろう。
どうやらさっきからの圭子の「攻め」は、ここで花谷にやられた事を、今度は自分が
「男役」になって、俺にやるという事のようだった。

「そんじゃ今度は・・・これやっちゃおうかな」
その言葉と共にこれまで俺の首筋を愛撫していた圭子の唇が、なんと乳首へと移動して、
優しく舐め始めてきた。
「つぁっ!ん、ん、ん!そ、それ、それ!!ちょっと!ヤバい!」
俺はくすぐったさのあまり、意味不明の声をあげた。
「どしたの?気持ちよすぎるとか・・(笑)」
「じゃ、なくて、くすぐってぇ・・・」
俺はやめてくれと言うつもりで言ったのだが、結局それは圭子をますますエスカレートさせる
ことになってしまった。
「だんだんもっと気持ちよくなってくるからガマンしなよ」
圭子はそう言って、乳首への愛撫をやめない。ご丁寧に片方の乳首は舌で、もう片方は
指でいじってくる。
「あ!うっ!んっ!!」
俺は最初はくすぐったさから声を漏らしていたが、そのうち圭子の言うとおり、
たしかに微妙に快楽が入り混じってきた。

くすぐったさはもちろん消えないが、それすら快楽にとって代わるような感覚を生み出す
何かの物質が脳内で分泌しているようだった。
「んー!んんっ!んんっ!あっ・・!」
「な?んか、だんだん気持ちよさそーな声になってきたぞ(笑)」
圭子が狙いどおりとばかりに言う。
これも花谷がさんざん圭子の乳首をいじったり、舌で転がしたりしたことを、今度は圭子が
俺にやってるのだろう。
そして半ばとろけそうな意識の中、そういえば未央姉ちゃんが戻ってくるのが遅いなと、
わずかに残っていた冷静な部分で思った。
「そんじゃ移動ね」
移動とは何かと思うと、圭子は舌で愛撫する箇所を乳首から下へ下へとゆっくり移動させ始めた。
愛撫され始めた当初ならともかく、今となってはどこを舐められてもこれまでの気持ちよさは
持続していて、相変わらず悦楽の声を漏らしてしまう。
まさに俺は圭子に性感帯を開発されつつあった。
やがて圭子のいやらしい舌はお腹を通過し、へその辺りまで来た。

そこまで来れば、もちろん俺としては『アレ』を期待してしまう。
やがて圭子はへそ下まで愛撫し終わると、スッと俺のチンコを指にからませてきた。
「さぁてと・・・ねぇW、フェラってほしい?」
圭子は俺の期待などあっさり見抜いているようで、俺の目を見て悪戯っぽく笑った。
俺はこれまでの刺激につぐ刺激で言葉もろくに出せず、ただただ頷いた。
「どうしようかな?・・・・やっぱやめーた」
圭子はそう言うとチンコから手を離してしまい、俺としてはお預けをくらった犬のような
心持ちになり、そりゃないよと思った。
「あーあ、そんな絶望的なカオしちゃって(笑)・・・だってあんた、口に入れたとたん
 ピュッって出しちゃいそうなんだもん」
確かに圭子の言うとおりかもしれないが、男として一度はフェラチオを体験しておきたかった。
いくらMでもこの止め方は嬉しくともなんともない。
「しょーがないなー、そんじゃさっきより、も一枚先に行かせたげるか」
もう一枚ってどういう意味かと思ったら、圭子は俺に馬乗りになったまま、自分のスカートを
パッとめくった。

その下は青紫色のパンティで、圭子はその股間部を俺の勃起チンコの先に、ピタリとくっつけて
きたのだ。
「ちょっとホントのエッチしてるみたいっしょ?」
もう一枚先とは、屋上の時のスカート越しだったのが、今度はパンツ越しの接触ってことかと、
やっと分かった。
圭子は俺のチンコを自分の股間に押し付けたまま、また体を俺の方に倒してくる。
「あはは、Wのちっちゃいのが一生懸命がんばって、あたしのパンツ押してる。
 でもやっぱりこれじゃエッチはまだ無理じゃないかなー?」
「・・なんでだよ、俺のが小さいからか?」
「当たり前じゃん。もししたとしても、入ってるか入ってないか分かんなかったりして(笑)」
まだ実際に挿入すらしてないのに、圭子はひどい事を言う。
「だから、あんたはここまででまだガマンしなよ」
「・・・でも花谷とは普通にしてたんだろ」
俺はまた嫉妬で、ついついまた僻み丸出しのセリフを言ってしまった。
「・・・・・」

俺の言葉に圭子は一瞬マジな表情になり沈黙したので、俺はドキッとしたが、
すぐにいつものニヤニヤ笑いに戻った。
「前にも言ったじゃん、あいつはもう大人みたいだったしー・・・こんな風に
 パンツ越しじゃなくて、あたしもパンツ脱いで・・・というかハダカになって」
そこで圭子はいったん言葉を切ると、下にいる俺の顔を覗き込んできた。
圭子は俺に対してはパンティを脱いでくれないが、花谷の時は普通に脱いでいたんだと思うと、
やはり強烈な嫉妬心を感じたが、同時にそれはMの快楽があった。
「ナマで花谷のアソコとあたしのアソコをくっつけあってさぁ・・・・」
圭子が前に花谷とのプレイを話したのと同じ口調で、またわざと焦らしつつ、
詳しく語りかけてくる。
しかしフェラやシックスナインのような前戯の話はともかく、セックス・・本番について
直に聞くのは初めてだった。
「で、お互いコーフンしてくると、そろそろって感じで・・・」
「・・あのさ」
「ん?」

俺は聞いても傷つくだけだとわかっていたが、それでも聞かずにはいられなかった。
「その・・お前らさ、こういう時はどっちから、”やろう”って言ってたんだ?」
「・・ああ、そういうこと知りたいんだ(笑)」
圭子はもっとニヤニヤとSの表情を強める。今の圭子は可愛がりモードから、苛めモードに
移行したのが分かった。
「最初は花谷の方が言ってきたけどさ、まあ・・だんだん回数してくうちに・・ね」
「・・・お前の方から?」
「まーね・・・『そろそろ入れてよ』って」
”入れて”・・・俺はそのダイレクトな言葉に、ドキンとなにか痛いものが胸を通過し、
思わず目をつぶってしまった。
おそらく二人でこのベッドの上でさんざん前戯を楽しんだ後、股間と股間を擦り合わせたり
なんかして、感じまくったあげく興奮の極に達した圭子は、股間をびちょびちょに濡らしながら、
花谷のチンコを求めたのか・・・などと、また具体的な妄想が膨らんでくる。
「・・なに?結構ショックだとか?でもウソじゃないしねー。・・・ふふ、あたしの方から言ったよ、
 『もうガマンできないから花谷のチンチン入れて!』・・って」

サディスティックさと露悪趣味を混ぜたような圭子の口調だった。
この話がどこまで真実かは分からないが、少なくとも俺を精神的に苛めて楽しもうと
してるのはよくわかる。
「で、とうとう向こうが入れてきて・・・あんたの倍以上ある超大きいのをね。
 そんで開始。花谷、運動神経あるから腰の動きが激しくてさ」
圭子は明らかに確信犯で、ダイレクトな状況描写で俺にセックス話を聞かせてくる。
「・・・それって気持ちいいのかよ、やっぱお前の方も」
こうなればヤケだと思い、俺の方もダイレクトに質問を返す。
「男って同じ事知りたいもんなんだねー、花谷もしてる途中によく気持ちいいかって
 聞いてきたよ」
圭子はその男の習性にちょっと呆れたようだった。
「ま、そりゃそうだけどさ・・・私も興奮してくると、『花谷の大きいオチンチン、
 すごく気持ちいいよ』って答えたげたけど(笑)」
「エロビデオとかの女のセリフみてぇ」
「みんなそういうのから勉強してるんだよ。えっちの時って話す言葉も大事だよ」

圭子は悪びれた様子もなく、あったり前じゃんとばかりに答えた。
「それでまぁ、あとは普通にしてたんだけど」
圭子は挿入から先は省略したが、きっと花谷の巨根でガンガン突かれて、さぞ女の子らしく
可愛い声をあげてヨガったんだろう。とても短小・包茎・早漏が揃った俺のでは
不可能な芸当だ。
「・・なんか冷たくなってきたねー」
圭子がまた俺を見下ろして笑ってる。
「・・なにが」
「ココが」
圭子は、パンツ越しの股間と股間の接合部を差して言った。
「さすがにまだイッってないみたいだけどさー・・あんたの先っぽ湿ってきてるよ(笑)」
要するに先汁・・カウパー液が漏れてると言いたいのだろう。
「W、あたしと花谷のえっち話聞いて濡れてきちゃったんだ(笑)」
むろん図星だったが、俺だけでなく明らかに圭子の方も濡れてきてると思った。
仮にそう口に出しても否定されるに決まってたが。

「でも前は”セックス”って聞いただけで出ちゃったから、これでも成長したのかな?」
 ・・・そんじゃ、ご褒美にそろそろ出してあげようかな」
圭子はそう言うと、急に腰の角度を前倒しにしてきた。
圭子のパンティに、ますます深く俺のチンコが深く突き刺さる。
「ほらっ!」
圭子は楽しげな声をあげて、いったん腰を後方に振っては、ぱんっと勢いよく前に
打ち付けてきた。
そしてそれをリズミカルに何度も繰り返す。
これはまさに騎乗位の擬似セックスだったが、今日はすでに一発出してるのと、
こういう刺激にまだ慣れてないせいか、手コキよりはガマンできそうで、
俺は圭子に対してまだ喋れる余裕があった。
どうしてもあと一つだけ圭子に聞きたい事があったのだ。
「なあ・・・」
「なに?」
「さっきからさ花谷のこと色々話してたけど、おまえら、どのくらいヤってたの?」

俺の愚問に、圭子は片方の頬だけで笑った。
「なに?回数?そんなの数えてないよ。あのさー、そんなの知りたいっていうトコが
 あんたってホントに子供・・」
「いや、そーじゃなくて、月に何回とか」
「あ、ペースってこと?・・・あはは、月に何回とかさ、一番してた時はそんな風に
 数えられなかったなー。あの頃は・・・ん」
圭子はすぐには答えず、さらに激しく腰を動かしながらも、今度は体を前に沈めて来て、
屋上の時のように重ねもちになってくると、さっきみたく俺の首筋に唇を寄せてきた。
俺は思わずまた全身がピクッと感じてしまう。
やがて圭子はそのまま俺の耳元に口を寄せて囁きかけてきた。
「あのね、毎日・・してたよ」
「まいにち・・・」
俺は馬鹿みたいにオウム返しをした。
「ほら、あたしの家って夜にならないと家族が帰ってこないし・・・だから、
 このベッドの上で毎日してたよ」

「どうせあんた妄想してたんでしょ?あたしたちがしてるのを・・」
圭子はS丸出しの口調で挑発的に言ってくる。俺がダメージを受けるのをよく分かってるのだ。
最近、俺のことを猫かわいがりするようになったとはいえ、こういう残酷さは無くなってない。
その口調と表情と、なによりも腰の動きがたまらず、俺はいきなり限界に達した。
「やばい・・・」
「ずいぶん急・・・」
圭子が全部言い終わる前に、俺は圭子のパンティにチンコを食い込ませたまま、
激しく射精してしまった。
「つぁー・・・はあ」
俺は射精直後の脱力感で大きく息を吐いた。
「うわ、覚悟してたけど、やっぱキモチ悪い・・」
圭子はそう言うと、枕元にあったテッシュ箱から何枚か紙を取り出すと、股間の接合部に
紙をあてて、下のシーツに俺の精液が垂れないように気をつけながら、俺のチンコの先と、
自分の精液にまみれた股間を拭いた。

「あー、あんたの精子でパンツ湿ってて気持ち悪うぃ・・・」
俺はこれでお互い様だと思った。
圭子はベッドから一人降りると、俺に背を向けていきなりパンティを脱いだ。
一瞬おしりが丸出しになって俺はドキリとしたが、すぐにスカートの中に隠れてしまう。
そして圭子は部屋の整理タンスから替えのパンティを取り出した。
パンツ替えるのかと、俺は脱力した心持ちでぼんやり見ていたが、ふと、たまたま視線が
部屋のドアの方を見ると、数センチ開いてるのに気がついた。
俺はギクリとなり、そのスキマを凝視すると、明らかに人の目らしきものが
こちらを覗き込んでいる。
一瞬にして俺は全身に鳥肌が立ち、思わず上半身を起こしてしまった。
そして覗いてる人間は、俺の表情と動きを見て自分の存在がバレたのに気がついたのか、
ドアの隙間から指先を軽く入れて、Vサインをしてきたのだ。
もちろんこの指の主は、未央姉ちゃんでしかありえない。
そして履き替えてる圭子からは死角になって見えていない。
やがて姉ちゃんは指を引っ込めると、どうやら部屋の前から立ち去っていったようだった。

俺はもう、冷や汗と脂汗が同時にダラダラ出るような心持ちで、いったいいつから
覗かれてたんだろうと思うと、死ぬほどの羞恥心が襲い掛かってきた。
たとえ露出趣味にもう目覚めていたとはいえ、さすがにまだこの頃の俺にとっては、
露出は露出でも、あまりに強烈すぎる露出だった。
「・・あんたも、そのちっちゃいのしまったらー?」
やがてパンティを履き替え終わった圭子がからかうように言って来た。
「やっぱこのパンツ履いて帰らなきゃいけねえのかよ・・」
「がんばれ(笑)」
圭子は無責任に笑うと、また俺に近づいてきて、いきなり頬にチューしてきた。
「・・ねえ、毎日してるって聞いたら、あんたいきなり出ちゃったね・・・コーフンした?」
「・・・まあ」
「だよね、あんたがしたくてたまらないセックスを、花谷は毎日してたんだから(笑)
 でも今はもうしてないんだからいーじゃん」
そう言うと、圭子はまたキスの雨を降らせてくる。
俺はそういう問題じゃないと思ったが、圭子の表情を見ると、苛めモードから可愛がりモードに
戻ったようだった。

が、そんなことよりも俺は、姉ちゃんに見られてたということが気になって仕方が無い。
未央姉ちゃんの事を考えると、一刻も早くこの家から出たかった。
「・・そんじゃ俺、そろそろ帰るよ」
「家に帰って、親にお姉ちゃんのパンツ見つかんないよーにね」
「・・・・・」
「なに暗い顔してんの、気をつければ大丈夫だって」
圭子は珍しく俺を気遣うように言ったが、俺はパンツのことよりも姉ちゃんの事が
まだ気になっていたのだった。
そして俺はブラウスとスカートを脱いで、元の自分の服に着替えた。
もちろん嫌々姉ちゃんのパンツを履いたまま、上からズボンを履いたのだ。
しかし、さすがにこのまま家に帰っても処分に困ると思ったので、帰り道にある
公園のトイレにでも捨てちまおうかと考えた。
この下着を持ち帰って保管して、ズリネタの一つにするというのも考えないでもなかったが、
万が一にも親に見つかる方が恐かった。

「もうぜってーこんな格好しねえからな」
俺は脱ぎ捨てたスカートを見て言った。
「やっぱ女装は好きじゃないんだ。まぁ去年、劇で女役やるのすっごい嫌がってたしねー
 あんたなら立派なオカマになれんのに(笑)」
「なりたくねーよ」
「あ、そういえばお姉ちゃん、急にいなくなっちゃったけど、どこ行ったんだろ?」
「・・・・気ィ利かせてくれたんじゃねーの?」
俺は内心の動揺を必死に抑えながら軽口を叩いた。見られてたことは圭子に
言うべきではないと思った。
「ばーか、なに生意気なこと言ってんだよ」
何も知らない圭子はそう言いながら、ヒジで俺の脇の下を突付いてきた。

そしてこの後、俺は圭子と一緒にこの家を出た。
圭子が言うには、このあと5時から学習塾があるというので一緒に家を出たのだが、
彼女の通ってる塾のある方角は俺の家と真反対の道だったので、家の前で俺たちは左右に別れた。
あまり時間がないのか圭子は自転車でサーッと走り去り、あっというまに姿が消える。
その時だった、自宅に帰ろうとした俺は、唐突に背後から「ちょっとWくん」と呼び止められた。
聞き覚えのある声だった。
後ろを振り返ると玄関の前に未央姉ちゃんが立っていた。

不倫相手を寝取られて?通算??

人間というものは、当たり前だが相手が年をとると当然自分も年とるので、年月が経っても相手の見た目があまり変わらなく見える場合があるとよく言われるが、確かにそういうことは一理あるかも知れない。

ただそんなことを超越して、久々に会った美沙子は年を重ねて、少しふっくらしたのは事実だが、本当に昔と変わらない容姿に見えた。ある意味では肉感的で余計に色気のある体つきに見えたし、もちろん脚の形は昔と変わらずに完璧な脚線美を誇っていた。

探偵会社に大金を使って探してもらい、ついに見つけた田嶋氏は現在輸入関係会社の会社役員で海外、特にアメリカ本土などを行き来し活躍しているとのこと。
また景気が余りよくないせか合法的に人を騙して売りつけるアクドイ事も少しやっていて会社経営はまあまあとの報告だった

さてどうやって美沙子と田嶋を再会させて昔の様に萌える、燃える世界にのめり込めるか本当にバカなふざけた事をしているのかと自分でも思われるのだが・・・人間年をとっていくと過去に執着することが多くなってしまう。しかも今の俺は暇を持て余していてどうしても行動を抑えられなくなっていたんだ。
信じられないだろうが、宿敵いや仇ともいえる田嶋氏と一杯飲んでみたいとか今までなら考えてもみないことを実行したくなったり・・何故だろうね

美沙子は田嶋氏との過去をどう処理しているかを知ることが急務だと思い、食事をしている際に、激怒されることも想定しながら、田嶋の話をしてみることにした。
 俺「田嶋氏とはもう会いたくないよね?」  美沙子「・・・・もう今となっては懐かしい人だね、急に道端で会っても別に普通に挨拶してそれだけだろうし、須田達二人だったら無視だけどさハハハ」  俺「そうだよね、つき逢っていたのは短い期間だったもんね」  美沙子「そうよね、でもあなたには結構正直に話してけど短いなりにあの時は私は女だった気がするのよね、男としてだけなら、私の中では結構上位よね」 俺「今奴が会いたいって言ってきたらどうする?」  美沙子「馬鹿ねこんなオバサン誰が相手にしますか」  俺「でも俺は今でも美沙子さんは凄く綺麗だし、スタイルは抜群だし、奴が見たら絶対あなたを欲しがると思うな?」  美沙子「そんなに煽てても何にもでないわよ」以上の会話などから美沙子にその気があることはハッキリと確信した。何しろ自分の肉体を女として絶頂に導いてくれた初めての男なのだから言うまでも無いだろう。

いよいよ田嶋との再会作戦を土曜日夕方に決行することになったが、美沙子はもちろん何も知らないのでジーパンで上半身もラフな格好で待ち合わせに来た。
そして田嶋氏の常連のショットバーに向かっていた。特に土曜日の夜は毎週のように顔をだすとのことで、先に入って奴を迎えたほうが偶然をよそえると思いオープン間もなく店に入りビールで乾杯をはじめていた。

その瞬間は呆気なくやってきた!  田嶋「あれ!美沙子じゃないか」  美沙子「・・・え!どうして・・」  田嶋「奇遇だね?本当にビ ックリだ」  美沙子「お久しぶり」  田嶋「よう!元気でしたか?美沙子さん?」 美沙子「なんとかね・・・・政夫出ようか?」  俺「まあいいじゃないの折角だもん軽く飲もうよ」 田嶋「同席してもいいのかい?」しばらく沈黙の時間が流れた。美沙子は決して見線をあわせないようにしていたが、田嶋はチラチラと美沙子の容姿、特に体全体を舐めるようにチェックしているように見えた。

田嶋「久しぶりだよな美沙子、元気だったか?」  美沙子「白々しいよね、あなたね?私はあの二人に騙されたのよ、あなたもグルだとずっと思っていたけどそうなんじゃないの?」  田嶋「それは誤解だよ!あの二人が君に何をしたかは知らんけど奴らとは仕事の付きあいだっただけなんよ。今はもちろん音信不通だし、奴らがどこで何をやって生きているかも知らないし・・」

しばらくすると田嶋氏は今の会社の話とか世間話を俺中心に話し始めた。最初のうちは完全無視だった美沙子もその話術巧みな会話に少しずつ輪に加わることになっていった。
それはこんなにもこの男冗舌だったかと思わせるぐらいいつの間にか二人とも奴の話にはまっていったのである。

美沙子は酒の量もかなり入り酔ってきていて、本音では今日田嶋に抱いてほしいと思う気持ちが俺には伝わっていたのが手に取るように感じられた。さすがにいい年の女だから怖いものなど無くなっていて、俺から見ればどうお淑やかにふるまい田嶋が自分に興味を持ってもらおうかという振る舞いをしていたように見えた。いわゆるカマトトのように・・。

案の定田嶋はついに「美沙子さんは今も最高に美しいですが、もちろんご結婚してるんでしょう」  美沙子「前も言ったかも知れませんが、私は結婚なんてしない主義なのよ、言っておくけど私は誘惑されてももうその気にはならないわよ」  田嶋「そんな言い方ないだろ?しかもそれは自惚れてるのかな?」
美沙子「政夫も知ってることだけど、あの時はあなたとの関係で確かに私は感じた。でもそれは昔の話なのよ、今私はあの時のような女盛りでもないし、今日はこうやってあなたに会ってもなんとも感じないし、女は駄目な時は駄目なのよ・・本当なの」  田嶋「おいおい俺が誘っているみたいな言い方よしてくれよ」

美沙子の田嶋を突き放す態度は俺から見れば、逆に田嶋氏の闘志を徐々にかきたてる事になったと判断した。そしてその後いろいろとちょっとエッチな話の展開になっていってついに田嶋から

田嶋「女は所詮は口で拒否しているくらいならウエルカムの時が多いもの、美沙子も今体と気持ちのバランスがずれているだけで、いざとなれば女はみんな好き者なんだよ」美沙子「・・・美沙子なんて勝手に呼びつけにしないでくれるかな、あなたに名前で呼ばれる筋合いはないはずよ!今更なんでいやらしい話ばかりするの?貴方そんなに自分に自信があるの?いい気なモンね」
田嶋「俺もやきがまわったかなハハハ、まあ少しの間だけ君と二人っきりの時間をくれれば答えは白黒出ることになるけどお二人さんどうする?」 美沙子「それってどういう事?」

そして田嶋はきりだした
「10分間彼女を好きなようにさせてくれれば、心底その気にさせてあげられるってことよ」
するとその言葉を待っていたかのように美沙子は
「残念ながら基本的に女は嫌と思ったら駄目なのよ、私も更年期が始まってきていて、今日の私はまったくその気がなく特に駄目だから諦めてね」
自分の中では想定内の展開のはずなのに急なこの話の流れに生まれて初めて心臓がバクバク二人にもわかるくらい音をたてて興奮していた
俺「貴方の話はよくわかった、ただその10分の間俺はどこで待って美沙子さんのイエス、ノーの意思はどうやって聞けばいいの?」俺もふってみた。
しばらく田嶋は業とらしく考えるそぶりをしているようにしていたが、  田嶋「よしこうしよう!10分後に直接彼女に聞いて決めてもらえばいい、その気にならない場合はホテル代ももちろん俺が払い、君達の前には二度と姿は現さない。それでどうた?」

しばらく沈黙が続いた後
田嶋「美沙子はどうする?」  美沙子「10分間で今の私をその気にさせられるって言ったわね、やって見れば、でも私もう酔っちゃったから寝ちゃうわよハハハ」田嶋の表情が変わった!俄然やる気になっていて美沙子が玩具にされるのはもう間違いないことと思われた。そしてすぐに店を出て田嶋の常連の旅館風な連れ込みに三人で入っていくこととなった。

先頭を歩いている田嶋の5メートルほど後ろを美沙子と並んで歩いていたのだが、ちらりと見た美沙子の表情は、昔の借りを返して見せるぐらいの強い決意を秘めたように見えてちょっと安心した

部屋に入ると  田嶋「これからは表情とか見られると恥ずかしいだろうからデンキはつけないぜ、まあ外からの明るさでも充分だろう。布団は隣の部屋に敷いてあるから君は出来る限り服を脱いで待ってなさい」と美沙子を1人となりの部屋へ行くよう命令した。  美沙子「服を自分で脱いでるの?」  田嶋「やだったら脱がんでいいぞ、裸から10分じゃその気になっちゃうもんな」  美沙子「なによその言い方」とちょっとムッとしながら1人隣の部屋に消えていった。

歩いている時とは違って「なによ」と言って隣部屋に行った彼女の表情はこの上もない背徳な表情に変わっていた。そして田嶋は冷蔵庫からウイスキーを取り出しストレートで一口飲むと部屋の時計のタイムを10分後にあわせ始めた

田嶋「おまえも飲むか?そうかそんな気分じゃないよな、でももうすぐ飲まなきゃいられなくなるぞ」「そうそう今日こういうことになったのは俺には責任はないからな、それと10分後美沙子がその気になったからといって激怒して最中を襲うなよ!まあそれでもしょうがないか」と田嶋は急にドスがきいた攻撃的な言動に変わっていた。

俺は渾身の気持ちで言葉を返し 俺「安心してくれどっちにころんでも見守るし、後で出て行けと言われれば時間もつぶすつもりだ」
田嶋「ちょっと隣にスタンバイOKか見てきてくれよ」隣と言ってもこの二部屋は狭くふすま一枚しかないので耳をすませば小さな声でも聞こえてくるレベルなのにと思いつつ襖を開けてとなりの部屋に見に入るとナント美沙子はすでにブラとパンティだけになっていてのである。美沙子がその気になるか、ならないかは別に少なくても10分間彼女は田嶋の容赦ない愛撫を自分から体を開き、目一杯受け入れようとしているのがわかった

よし始めよう!と田嶋は機敏に時計のスイッチをスタートさせ隣部屋に消えた。

3分ほど経ったのだがほとんど無音で男女が二人でその行為を始めているとは思えず、また時間がもの凄く長く感じていてもたってもいられずに隣を覗いてしまおうと決めた。

立って背伸びをすればとなりの部屋を覗くことができたので俺はそっと気がつかれないようにとなりの部屋を上から覗いて見ると彼女はパンティ一枚で正座をしており、その余り大きくない彼女の胸に吸い付いている田嶋が見えた。
とても印象的だったのは彼女は自分の両手をどうしたら、どこに置いたらいいのかまったく意味不明な動きをしていたのだが、表情は田嶋を見ずに横を向いて「こんなの何よと」と言いたそうにも見えたのだが、美沙子を知っている俺からみれば一見気が強く拒否している様に見えているのだが、すでにその大半の牙城は崩されたと判断した
そう前に電話で田嶋との初体験話を聞いていた時に彼女の話では

征服?より?
片方ずつだけど丹念に時に荒々しく乳房を吸われていくうちに、自然と気が入ってきてしまい、ツーンツーンと体の性感帯もうずき始め、乳房だけではこんなに感じない筈なのにと思いながら、時間が長く感じられて私の一番大事な所も、まだ触られてもいないうちにズキンズキンと快感の鼓動を打ち始めてきて、今までの男とのセックスで最後に感じられる感覚が乳房を吸われているだけでやってきたのです。左右を交互に小さくいかされて、その間隔も少しずつ短くなってきて、20回?30回ハッキリと数はわかりませんが、胸だけで私はただの淫雌にさせられてしまってもう彼を拒む気持ちは微塵も消失していました。

そう昔の話だが彼女は胸を吸われるだけで田嶋の術中にはまってしまっていたのだった

彼女が田嶋氏に攻められている姿を初めて目の当たりにしたため俺は異常に興奮してしまい、無我夢中でトイレに入り、自分の息子を慰めた。そう一瞬のうちの射精だったけどズキンズキンとその後の余韻は中年の俺にしては十数年ぶりの感触だった。

一分前に部屋に戻ってきた俺はとなりの部屋の様子をふすまに耳をあてて聞いてみたのだけど、さっきと同じでほとんど無音状態だった。逆にそのことが変にこの場の淫靡な雰囲気を感じられ、すでに勝負はついているような予感がした。

そしてついに時計が鳴った・・・でも10分ではなく12分が経過していたのである。
すかさずふすまを揺らし、二人に時間終了の合図をしたのだけども、時計の音は二人にも聞こえているはずで早速ふすまを開けて見てみた。

もちろんある程度予想はしていたものの、美沙子は左脚に自分のパンティが引っかかっているだけの全裸状態で、二本の長く美しい脚は大きく割れ、開かれていてその間の一番彼女の大事な部分に田嶋の顔がしっかり埋まっていた。
美沙子は相変わらず無関心なように横を向いて田嶋の愛撫を一見無視するかにも見えたのだが、その表情は12分の間に受けた愛撫で完全に田嶋に支配されていることは一目瞭然だった。
この後彼女に残された今日の運命は、この男の優れた巨根を心身共に受け入れ、その体液をもう妊娠こそしない膣内で敗北者として一滴残さずキッチリ受け留めることだけが宿命と思われた。
ただその代償として女として最高の絶頂感を味わうことが出来るのである。

「時間だな」田嶋は一言私に言葉を投げかけたが、彼女に聞くまでも無く答えは出ていた!田嶋が大事な部分から口を離しても彼女の両脚はすぐに自ら閉じようとしなかったからである
前からいろいろな二人の交尾の話を聞かされていたのだが、いざ目の前に美沙子の裸体を見たら点と線がつながって、最高にエロチックさを味わうことになった。

田嶋は俺の耳元で「今日はかなり長くなるから一時間ぐらい時間つぶして来いよ。さっきの店にボトルも入ってるから飲んでてもいいぜ。それから終わったら連絡する」

俺は自慰してしまったこともあるのかもしれないが、結構平常心で部屋を出て1人飲んで待つことにした。

夏美と健

僕には高校の卒業式に自分が告白して、付き合うことになった、夏美という彼女がいた。夏美は身長155センチくらいの小柄な子で、顔自体はずば抜けて可愛いわけじゃないと思う。
しかし彼女は控え目な性格で、かつ健気な子だったので、『可愛らしい』という言葉がぴったりな子で、高校の時も男子からけっこう人気があり、特に女子から「なっちゃん可愛いね?」と可愛がられていた。
そんな彼女に1年の時から持ち続けた思いを告白して、付き合い始めてから、2年以上たっても、まだHはしたことがなかった。
夏美はそういうことは苦手そうな性格だったし、自分も体を目的としてると思われたくないうえ、純粋な彼女(よく言い過ぎかな)を汚してしまうようではばかられて、そういう話をお互いに避けていた。
しかしある日、電車でバカップルが自分たちの目の前でいちゃつき始め、男が女の胸やお尻を触ったりしていた。

僕はどうすればいいか分からなかった。それは彼女も同じようで、お互い無言になった。
電車から出るときに何か話さなきゃと思ったのだが、なぜか僕は「ああいうのみっともないね」と先程のバカップルの話をしてしまった。
夏美は「確かに(みっともないね)、人がいなくても私なんか恥ずかしいのに」と言った。
僕と夏美ではこんな話題で盛り上がるわけがない。僕は「まぁ、いっか」と何がいいのかは分からないが、適当に話題を変えようとした。

一旦その話題は終わり、映画を見て近くの店で昼食をとった。その時だ、夏美が言葉に詰まりながら「あのさぁ…健(僕の名前)はさぁ…あんまり女性に対して関心とか持たないの?」と言った。
僕は「そりゃもちろんあるよ。だからなっちゃんと付き合ってるんじゃん!」答えると「いや…そういうことじゃなくて…その…さっきの電車とかみたいなさぁ…ちょっとエッチなこととかに興味はないの?」
正直なぜいきなりこんなことを言い出したのか分からなかった。あとで聞いた話では、高校時代の友達と飲んだときに、『僕がかわいそう』とかいろいろと言われたんだそうだ。

「そりゃ?、ないことはない…かな?まぁ、人並みにはあると思うよ。俺だって男だし!」そして、また静まり返ってしまいそうだったので、勇気を出して逆に聞き返してみた。
「逆になっちゃんはどうなの?」
「えっと…ないって言ったら嘘になるかな?女の子だってそういうことに興味もつし…」
「へぇ?、そんなもんなんだ…」
俺がそう言うとまた一瞬2人の会話がとまり、2人とも照れ隠しなのかよく分からないが、顔を見合わせて笑った。これは自分から切り出すべきなのだろうと思い、
「それじゃ今度してみるか!」とちょっと冗談っぽい感じで言ってみた。すると、
「うん、じゃあ次のデートの日でいい?」と夏美が言う。意外にもあっさりと話が進んでしまい、一瞬戸惑いそうになったが、できるだけ気づかれないように気をつけた。
その後適当に日時を決め、その後は違うことを話し、お互いにバイトへ行った。
そのデートまで2週間ほどあったのだが、その間に僕はAVやネットなどで勉強をした。AVを借りるのは初めてだったので、緊張したのを覚えている。
そもそも、僕らはエッチなことをするとは約束したが、どこまでかは決めていなかったので、勉強しながらどこまでやっていいのか悩んだ。
他にもラブホテルはどんなシステムになっているのか、処女膜はどうすればいいかなど、いろいろなことを悩んだのだが、ここらへんの細かい心理は長々書くと非難の対象となるので、省くことにする。
当日、いつもより遅い時間に僕らは会った。当日緊張して約束してた時装をしていた。
「それじゃ、とりあえず行こっか!」と彼女に言い、ホテルへ向かう。ホテルにはすぐに着いてしまい、困惑しながらも部屋までたどりついた。

「こんな感じになってるんだねぇ?」僕は何か話さなきゃと思い適当に話しかける。
「うん…。」
夏美は戸惑う気を紛らすように部屋のいろんな所を確認してた。
一通り見回したので、僕はベッドにダイブする感じで倒れ込み、そのまま横になった。すると、彼女もベッドに座り、そのままゆっくりと僕の隣に横になり、向かい合う形になった。
「どこまでやっていいの…?」僕は横になったまま彼女の顔を見て聞いた。
「その…最後までやっていいよ。もちろん避妊はするけど…」と彼女。
「本当にいいの?」と俺が聞き返すと
「覚悟がなきゃ、ホテルにまで来ないよ…。もしかして…嫌だった?」
「いや、そんなわけはないよ…。すごいいきなりだったからさ…。」
本当に不思議だった。夏美とは大学のことや、高校時代の部活(俺:陸上部夏美:陸上部のマネージャー)のことなど、自分で言うのもおかしいが、第三者が見れば微笑ましく思うだろう会話がほとんどだった。
だから、胸すら触ったことがなかったし、キスも1秒以内の短いキスを別れ際にするくらいだった。
「確かにあの時目の前で他のカップルがいちゃついてたけど、それにしてもいきなりじゃない?どうかしたの?」と上半身を起こし、できるだけ優しい声で改めて彼女に問いただす。

女も上半身を起こし、こう言った。「なんか…健がエッチしたいけど、遠慮してるんじゃないかと思って…。」
この後ベッドに座りながら、夏美は高校の友達にいろいろと言われたと言うことを話してくれた。そして、最後にこう言った。
「でも、それだけじゃないからね!私だって健とならエッチしたいもんっ!」
どうでもいいがこの『したいもんっ!』って言い方がすごく可愛かったのを覚えている。夏美のことが急に愛おしくなって、思わず僕は夏美を座ったままの状態で抱きしめた。制服を着れば中学学生くらいに見えるだろう夏美の身体は、本当に華奢だった。
「俺も初めてだから、痛かったりしたら言ってね!なんか女の子って最初は痛いんでしょ?」と俺が抱きしめたまま言うと、
「あっ、あともう一つだけ言わなきゃいけないことがあるの」と彼女は言った。

いったん抱きしめるのをやめて「何?」と聞き返す。
「私ね…処女じゃないの!中学生の時に一回だけエッチしたことあるの!本当にごめんね!」
「あぁ?……まぁ、それは…あってもおかしくないんじゃない?」
僕は夏美が処女でなかったことにびっくりしながらも、気にしてないようにみせようとして、訳の分からない言葉を発していた。
正直僕は夏美の性格や振る舞い方からずっと夏美は処女だと思っていた。実際には彼女は自分で処女だと嘘をついたことはないのだが、なぜか謝っていた。
僕は処女とかそういうことにこだわりはなかったので、とりあええず気にしてないことをアピールした。
「ほんと気にすることじゃないよ!正直びっくりしたけど、逆にほっとしたよ!俺初めてだから、なっちゃんが痛がったらどうしようか悩んでたところだったし!安心したよ!ってか勝手になっちゃんも初めてだなんて思っててこっちこそごめんね!」みたいなことを言ったと思う。

ここの会話も話すと長くなるので省略することにする。とりあえず夏美は俺が気にしないことに安心し、ちょっと経ってから、やろうということになった。
僕はゆっくりと夏美に覆い被さるようにベッドに押し倒し、「胸触ってもいい?」と聞いた。
「いいよ」と夏美が答えので、左手で夏美を抱きしめながら、右手胸に手を持っていった。パーカーの上からだったが、大きくはないが、やわらかいおっぱいの感触を確認できた。
軽くキスをしてから僕は夏美に
「舌入れてみていい?」と聞いてみた。すると夏美は

「ちょっと待って」と言って身体を起こした。僕は焦った。ディープは苦手だったのだろうか?それとも単に僕が下手だったのだろうか?とりあえず
「ごめん、嫌だった?」と聞いてみる。
「いや、嬉しいの!いろいろ気遣ってくれて!中学生の時にやられたのはけっこう身体が目的みたいな感じで強引にやられたから…。」
どういうことか聞こうとしたが、すぐに彼女の言葉に遮られた。
「その優しさは嬉しいの!ほんとだよ!だからこそ、もうちょっとわがままになってもらいたいというか…健なら私のことを愛してくれてるのは分かってるから、逆に気を遣わなくてもいい関係になりたいの!
なんて言えばいいのかな…だから…どうせエッチなことするんだったらさぁ…お互い気にせずにとことんエッチにならない?」
普段エロい話をしない夏美がこんなことを言ってくれたので、僕は彼女が自分にだけ違う一面を見せてくれているような気がしてムチャクチャ嬉しかった!

ここではエッチな部分しか書いてないから、夏美はもとからエロい人のように思えるかもしれない。でも、くどいようだが夏美は本当に普段はエロさとは無縁なのだ。
話を戻そう。僕は中学の時のことを聞こうかどうしようか迷った末にやめた。また後で聞けばよいと思ったからだ。それより嬉しい気持ちを伝えたかった。
「本当にありがとう!マジで嬉しい!そうだよね!エッチするときに恥ずかしがってちゃいけないよね!…でも、嫌なときは『やめて』って言ってよ」
「うん、じゃあルール決めよ!本当に嫌なときは『本当にやめて』って言うことにしよ!それ以外の言葉は無効ってことでいい?」と夏美が言う。俺が
「いいよ、分かった」と言うと、夏美は抱きついて俺を押し倒し、キスをしてきた。
しかし、それはいつものキスではなく、夏美の舌が僕の口に入ってきた。人生で初めてのディープキスだった。

何とも言えない感覚だった。僕の舌に夏美の舌が絡まってピチャピチャと音が鳴る。
しかし、どこかぎこちなく、彼女が精一杯エロくなろうと頑張ってる感じが伝わった。これには自分も応えてやらねばならないと思い、キスを続けたまま身体を回転させ、彼女を下にし、服を脱がせた。
キスをしながらだったので、自分もぎこちなかったと思うが、夏美も脱がせやすいように身体を浮かしたりしてくれたので、なんとか服を脱がせることができ、彼女は下着のみとなった。
ここで僕も服を脱いでパンツだけとなった。
改めて夏美を見て、本当に可愛いと思った!透き通るような肌をまとっている、幼女のように華奢な身体の中にも、しっかりと膨らんだ胸があった。
「なっちゃんも服を脱ぐとセクシーになるね!」と僕が言うと、
「本当にやめて!」と夏美が言った。僕は何を拒否されたのかが分からなかった。すると
「なんか『なっちゃん』て呼び方やめようよ?さすがにエッチするときにはあわないよ!エッチの時だけでいいから『夏美』って呼び捨てにして!」と夏美が言った。
「あっ…あぁ…そんなこと?別にいいけど…」僕は服を脱がしたことなど、もっと違うことを拒否されたのかと思っていたので、拍子抜けした。

すると夏美はいきなり「スキありっ!」と無邪気な声を出して、僕を押し倒そうとする!しかし、彼女は非力なので、僕の返り討ちにあい、逆に僕が夏美をベッドに押し倒した。僕は「残念でした!な・つ・み」と夏美に言い、僕なりに一生懸命愛撫した。
左手で夏美の頭を押さえてディープキスをし、右手を夏美の顔から肩、そして胸へとだんだんと下ろしていった。
しばらくブラの上から揉んだ後、ブラの中に手を入れた!夏美の乳首が掌にあたる。彼女のおっぱいは触ってみると意外に大きかった(とはいってもBかCカップくらいだと思うが)
「…ん…んんっ…」と僕が乳首を指で軽くつまむたびに夏美は鼻から色っぽい声を出した。
僕はキスをやめておっぱいにしゃぶりつくと、夏美は
「ぁんっ…ぁっ…」っと可愛らしい声を出した。
「気持ちいい?」と僕はおっぱいを舐め、もう一方のおっぱいを右手で揉みながら夏美に聞いた。
「ぅ…うん、、たぶん…」と夏美は答えた。
「たぶん?」正直僕は童貞なので、愛撫に自信があるわけじゃない。手順もAVのやり方を見ようみまねでやっていただけだから、
「どうされると気持ちいい?」と純粋に聞いた。
すると夏美は
「健って意外と意地悪…」と言った。僕は夏美の意味していることが分からなくて、「そっ、そう?」とよく分からない返事をすると、
「それでいいんだよね、とことんエロくなるって決めたんだもんね!」と言い、ちょっと躊躇ったあと、「もっと強くして…」と恥ずかしそうに言った。
ここでようやく俺は『意地悪』の意味に気がついた。俺が彼女におねだりの言葉を言わせようとしていると夏美は思ったのだろう。

僕は要求通り乳首を吸う力を強くしたり、もっと激しく胸を揉んだ。
夏美は「…はぁん…はぁ…はぁっ……」と息が荒くなっており、時々身体をピクンと動かした。
数分間上半身の愛撫をして、僕はとうとう手をしだいに下へと動かしていった。そしてパンツにたどり着き、恥部に触れた。
「濡れてる…」と自然と小声でつぶやくと、「いや…」と夏美が言う。とっさに「ごめん、びっくりしちゃって」と言うと、
「謝らなくていいよ、本当に嫌なことは『本当にやめて』っていうから。その…そういうの…嫌いじゃないし…」とあわてて夏美は僕に弁解した。夏美は最初こそは頑張っていたが、もともとどちらかというとMであった。
ちょっと僕も面白くなって、というかちょっと乗ってきて「でもこんなに濡れるもんなんだね」と冗談半分で言ってみた。
その瞬間下半身に衝撃が走った!夏美が僕のモノをパンツの中に入れて握っていた

「健だってこんなにおちんちん堅くしてるじゃん…」と夏美も反撃を開始してきた。あそこを触られたこともあるが、夏美が『おちんちん』とストレートに言ったので、僕はますます興奮した。
ここで2人とも一回動作をやめた。ちょっとの沈黙の後に僕は夏美のブラをとり、その後パンツに手をかけた。
「いくよ」と僕が言うと、夏美は腰を浮かせた。そして、僕は最後までパンツを脱がし、夏美は全裸となった。
僕は夏美の足を開こうとしたが、夏美は足を開こうとしなかった。僕が「だめ?」と聞くと、「だから嫌なときはちゃんと言うから…せっかくだからもっと激しくていいよ」と言った。
僕は自分の役目をようやく理解した。僕も夏美と同じようにどちらかというとMだったが、今回は俺がSを担当するのだと。

僕は無言で夏美の足を開いて恥部をみた。夏美のアソコはパックリと割れており、中は綺麗なピンク色をしていた。陰毛は薄く、それが故にマンコがはっきりと見えた。
僕がさわると夏美のアソコはもうだいぶ濡れており、「指入れるよ」と言うと、夏美は本当に小さな声で「イッ…イヤっ」と言った。
彼女が『本当にやめて』と言わなかったので、僕は無視して中指をゆっくりと沈ませた。意外とすんなり入ってびっくりしたが、僕はそのまま出し入れを続けた。中はとても暖かく夏美のマンコは身長からも想像できるように、小さめだったので指にもまとわりついてきた。
だんだん指のスピードを速くしていくにつれて、彼女の息も上がってきた。僕はAVを思いだして、中指に加えて人差し指を入れるとともに、左手でクリトリスらしきものを刺激した。
するとクチュクチュと音が鳴り始め、今までは小声でしか喘がなかった夏美が、本格格的に喘ぎ始めた。

「あっ、あっ、ダメッ…あっ、あぁんっ
、あぁっ!」僕が今度はさっきとは違うねらいで
「気持ちいい?どこが気持ちいい?」と聞くと、
「あっ…ぁんっ…あ、アソコっ」と夏美が答えたので、僕はAVでよくあるように
「アソコじゃ分からないよ。とことんエロくなるんじゃなかったの?」と意地悪を言うと
「イッ意地悪っ…あぁっ…おっ…おまん…」と語尾が消え入りそうなかんじて言ったので
「えっ?なに?」と聞き返す。今考えると自分でもこれら言動をしたことが不思議でたまらない。夏美は自分でとことんエロくなると言った以上仕方がないと思ったのか、覚悟を決めたように
「おまんこっ!…おまんこが気持ちいいのぉぉ…」といつもの可愛らしい声で叫んだ。
僕はまたさらにスピードを上げると夏美は「あっ、あっ、あっ、あぁっ…ダメッ…イッちゃう…あっ…あぁっ……」と喘ぎ、身体をビクンビクンとさせた。

ベッドにはたくさんの夏美の愛液が飛び散っていた。夏美はハァハァと息をして、ある程度呼吸が整ったあと、「ひどいよぉ?」といつもの無邪気な笑顔で言った。
「『本当にやめて』て言えば良かったのに」と俺がからかうと、
「だって?、気持ちよかったんだもん」というからたまらない。僕にとってはエッチの最中のエロくなった夏美ももちろん好きだが、やはり夏美の魅力はこの普段の『可愛らしさ』だった。
夏美が疲れているようだったので
「ちょっと休もうか?」と僕は言うと、夏美は
「私ばっかり恥ずかしいことするんじゃ、不公平だよ!今度は私が攻める番だよ!ねっ?」
またまたどうでもいいことだが、この『ねっ?』っていうのもむちゃくちゃ可愛い。
「なっちゃんがそういうなら、別に俺は大丈夫だけど…」と言うと
「とりあえず健も裸になってよ?。あとなっちゃんって言わない約束だよ。」と夏美は言った。
「あぁ?、そうだったそうだった。でも、急に普段の『なっちゃん』に戻っちゃったんだもん。やっぱり普段のなっちゃんは『夏美』っていうより『なっちゃん』って感じだよ。

ってな感じの話をして、最終的に夏美は「それじゃ、エッチな『夏美』になるんだから」と言って、立っている僕の前に立ち膝をして向かい合い、僕のパンツを下ろした。僕のモノは八分立ちくらいだった。

夏美は「へぇ?、こんな感じなんだ。」と言って、手で触りながらまじまじと見るので、僕は恥ずかしくなって
「そんなに真剣に見ないでよ。」と言った。それとともに僕のモノは完全に勃起した。
「あっ、ちょっと大きくなった?ってか…固い…こんなに固くなるんだ…」と夏美は言う。
そしてしばらく静かになったあと、
「嫌だったら(フェラとかを)無理しなくていいからね」と僕が気を使うと、夏美は逆に僕のちんこの先をくわえた。
すると、予想以上にに気持ちよくて、「ぅおっ」と言ってしまった。
他の人にしてもらったことがないから分からないが、夏美は結構フェラがうまかったと思う。彼女も俺と同様にエロ本などで勉強したらしかった。
「気持ちいい?」と夏美が聞いてくる。いつもの少女のような顔でちんこをくわえ、上目遣いしながら、嬉しそうに聞いてくる。
このとき僕が感じたことが、今でいう『萌え』の感情なのだろうと確信している。可愛らしさといやらしさが融合し、さらに僕を興奮させた。
「ヤバい…気持ちいい…」と僕がいうと、夏美は
「出そうになったら言ってね」と言って、手と口のスピードや吸う力が強めた。『じゅぼっ…じゅぼっ…じゅぼっ』
自分が早漏だとは思わないが、それまでにいろいろな刺激があったために、始めて2分くらいしか経ってないのにイキそうになった。

「あっ…ヤバいっ…そろそろ出そう…」と僕が言うと、夏美はさらにスピードをあげて2?3秒フェラしたあと、ちんこを口から出して、手コキに切り替えた。
そしてなんと「顔にだして」と言い自分の顔の前でしごきだした。僕は多少戸惑ったが、余裕などなかった。ちんこは『ドピュッ、ドピュッ…ドピュッ……』と3回ほど強く痙攣し思いっきり夏美の顔に大量の精子をぶちまけた。
夏美は「すごい…こんなに出たね……あったかい……」と言ったあと
「どう?私エロいでしょ?」と言って、ちんこの先に付いている精子を口で吸い取った。
彼女の顔を見ると右目から口の左側にかけて白い液体がかかっており左頬にも白い水たまりができていた。
また、口周りや舌にもかすかに白い液体が付いておりその顔は今までにないエロさを感じた。
普段の『なっちゃん』からは考えられないほどいやらしかった。

僕は女の子に対してストレートにエロいと言っていいのか迷ったが、
「うん、すっごいエロかった…、それより大丈夫?顔にたくさんかかっちゃったけど」と言うと、
「別に中に出さなければ、私は全然平気よ!自分でしたことだし。気持ちよかった?」と夏美は目の近くに付いた精子を手でぬぐって言った。
「むちゃくちゃ気持ちよかった…夏美のフェラすごくうまかったし。うん、すごいエロかったよ。」と僕が言うと、
「よかった!」と言ってまだ精子のついた顔でにこっと笑い、「一旦シャワー浴びてくるね!」と言って風呂場へ行った。
夏美は数分後にバスタオルをまいて出てきた。そして今度は俺がシャワーを浴び、パンツをはいて部屋に戻った。
シャワーを浴びたということは、今日はもう本番はやらずに寝るのかと考えていたが違った。
夏美は僕が出てくると同時にバスタオルを脱いでベッドに寝た。その意図を察して僕はまた夏美に覆い被さるようにして、先程よりも濃厚なキスをした。
さっきあった緊張も解け、夏美が愛おしくて仕方なくなった。
先程よりも激しく愛撫しながら服を脱がし、夏美を裸にしていく。その間夏美は「…ん…ぅん…ふぅん…」と小さな喘ぎ声を出し、彼女のアソコを触るともうびっしょりと濡れていた。
僕は一通りそこも愛撫したあと、
「もうそろそろ入れよっか!」と言った。

コンドームを二人で苦戦しつつも付け、彼女をあおむけにし、いよいよ挿入を試みた。
彼女がマンコを開いてくれたので、僕はそこにチンコをあてがった。
すると先が入り口にさしかかった瞬間、夏美が僕の腕をギュッと掴んでくり。
痛いのかと思った。しかし嫌なら『本当にやめて』というはずだと考えた、というか無理やりそう思い込んだ。明らかにその時は自分の欲望が夏美のことを考えることよりも、上回っていたのである。
僕は穴にチンコを沈め、快感に浸った。夏美は「んんっ……あっ……」とうめいた。
他の比較対象がないから正確には分からないが、夏美は身体が小さいため穴はきつく、締まりがよかったと思う。
僕はいつの間にか無言になっていた。そして無我夢中でそのまま腰をふった。
夏美は突き刺すたびに「んんっ…あっ、あぁっ…ぃやっ、ぃやっ、いやっ、」とだんだん声を大きくしていった。

僕はこの「ぃや」っという言葉を勝手に都合のいいように解釈し、数分してイキそうになったので、スピードを上げると夏美は一層声を大きくして
「あっ、あっ、あっ、あっ…あぁっあぁん、ああぁぁぁぁぁっ…………」と叫んだ。
夏美がイッた5秒後くらいに俺も射精し、挿入したまま彼女にそのまま覆い被さるようにして抱きついた。
「はぁはぁ」という2人が息をしている音の他に「グスッ、グスッ」と鼻をすする音が聞こえた。よく見ると夏美は泣いていた。

僕はびっくりしてすぐさま身体を起こした。僕はこの時自分が夏美のことを気にせずに、自らの欲望に走ったことを後悔した。
「ごめん…その…夢中になっちゃって…本当にごめん…」
他にかける言葉も思いつかなく、とにかく謝ることしかできなかった。
また謝ったものの、自分が欲望に走ったことが彼女の泣いている原因であるとは分かっていたが、具体的な原因が何だったのか分からなかった。
夏美は「大丈夫…気にしないで…」と泣きながら言う。
気にするなと言うほうが無理な話である。
夏美が泣いたのは出会ってから初めてのことであった。彼女は控え目なため、誰とも喧嘩しないし、いつも聞き役に徹して、誰かのグチを聞くことはあっても、誰かに何かを嘆くことはなかった。
情けない話だが、自分も高校最後の部活の大会の一週間前になっても、調子が上がらなかった時に、泣きながらグチをこぼしたことがある。
グチを言っている間、夏美は隣でずっと何も言わず僕のグチを聞きながら、僕の背中に右手を置いて時折さすってくれた。
かつて夏美がしたように、僕もまだ泣いている夏美の隣に座って、背中に手を置いてさすってあげると、夏美は僕の胸で泣きはじめた。

10分くらいすると、夏美は泣きやみ、2人ともだいぶ落ち着いた。
そして、ようやく夏美は「驚かせてごめんね!」と言葉を発した。
「俺こそなっちゃんのこと考えないで…その…自分勝手にしちゃってごめん。」と僕が言うと、夏美は僕の顔を見て
「健は勘違いしてる」と夏美は言った。
「泣いたのは健のせいじゃないよ、私のせいなの。」
「えっ…でも…」僕は何を言えばいいか分からなくて、しどろもどろになっていると、夏美は僕の初めて聞く話を話し始めた。
「中学生の時にエッチをしたってことは話したよね?」と夏美に聞かれ
「うん、その…ちょっと強引にやられたってことも聞いた」と僕が言うと、夏美は
「ちょっとじゃない…」と答え、話を続けた。
「私、中学生の時にちょっと不良っぽい子と付き合ってたの。その子、小学校も一緒でね、けっこう仲よかったし…ちょっといいな?って思ってたから、OKしたの。
でも付き合ってからどんどん不良の度合いが酷くなっていって、胸を触ったり、やたらとエッチなことをしてくるようになって、ついに最後までやられちゃったの。
その時『やめて』って言ったのに、やめてもらえなくて、とにかく痛かったのしか覚えてない…全然気持ちよくなった…。
…でもね、今日のは気持ちよかったよ!痛くもなかったし…。だからね、健のせいじゃないの。」と言った。
僕は「うん」とだけ答えると、その後少し沈黙してから、僕は
「シャワー浴びよっか」と言った。
夏美も「そうだね!」と言い、夏美の提案でお湯もためて、2人でお風呂に入った。
お湯につかりながら僕等はいつも通りの取り留めのない話をした。
その日はそのまま2人で寝て翌朝それぞれの家へ帰った。

これからは簡単に余談を話そうと思う。
それから、僕らは大学を卒業するまで、エッチをすることはなかった。
正直エッチの快感を覚えた俺にはもう一回やりたいという気持ちがなかったわけではなかった。
だが、無理矢理したらまた泣かれる、もしくは別れを告げられるのではとびびっていたし、普段の生活で夏美の笑顔を見れるだけでも幸せだったので、エッチをしようという話は俺からは持ちかけなかった。
お互い大学を卒業して就職した。社会人3年目の年のクリスマスに僕は夏美にプロポーズをした。
そして、その日およそ4年半ぶりのエッチをした。
この日はちゃんと彼女を気遣うことができ、彼女も泣かなかった。これ以後夏美とは普通にエッチをするようになった。
相変わらず夏美は普段は純粋な少女の『なっちゃん』なのに、エッチをするときだけとてもエロくなり、いろいろなことをしてもらった。
ディープキスやフェラも上手くなったのだが、特に彼女が騎乗位で激しく乱れながら腰をふる姿はすごい。
そして僕等はプロポーズから8ヶ月後に結婚し、エッチも中だしでやるようになった。
その結果、僕と夏美の間には1歳の息子と3歳の娘がいる。そのうち3人目ができるかもしれない。とりあえずこんな感じで、人並みの幸せな家庭を築いています。





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