萌え体験談

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援助交際

ロリコンな幼馴染との奇妙な関係

幼馴染というのが正しいのか
腐れ縁というのが正しいのかで悩むけど
対外的に紹介するときは腐れ縁だけど
一般的には幼馴染の部類だと思う。
私とそいつ(以下、どーもくん)の出会いは小学4年生の秋頃。
親の仕事の都合で引っ越した隣の家にどーも君は住んでたんだ。

どーも君はどこにでも居る普通の男の子だったよ。
イケメンでもないし、背が高いわけでも低いわけでも
痩せているわけでも太っているわけでもない。
取り留めて特徴というのがない男の子で
その頃は活発というよりは大人しくて引っ込み思案な性格で
「男の癖にうじうじすんな」
とか私に言われて竦んでたよーな気がする

私は別に苛めっ子気質ってわけじゃない。
どっちかといえば他人を苛めて喜ぶ性格じゃないと思う。
ただどーも君の「でもでも、だって」とはっきりしない性格には
結構いらいらしてましたねー

取り立てて仲が良かったのかと聞かれると
「普通」「良くも悪くもない」
そういう感じの付き合いしかなかったかな。
実際のところは記憶してないだけかもしれないけど。
気の弱い彼に対して若干でも子分的な扱いがなかったかと言われれば
その辺りはないとは言えない。
だってあいつが断らないんだしいいのかなーって思ってたって発想は
苛めっ子のそれだよなーって反省はしてる

どーも君に対してロリコン疑惑を抱いたのは中学の頃。
家に遊びに行った際に彼の部屋で見つけた
『魔法少女』と書かれたミニスカの女の子のイラストがきっかけ。
見つけたといっても別に隠してあったわけじゃない。
普通に置いてあったのを手に取っただけ。
魔法少女が好き=ロリコンって決め付けには賛否両論あるとは思うけど
とにかく当時の私はどーも君がロリコンだと思ったんですよねー

別にそれで生理的な嫌悪感を特別に抱いたわけじゃなく
「あー、はいはい、ロリコンなのね」
それくらいの感想でした。
胸が大きいのが好きなのか、小さいのが好きなのか
そういう嗜好の違い程度にしかその頃は感じていなかったし、
「大人しい言うことを聞きそうな年下の女の子が好き=ロリコン」
そういう理解をしていました。
どーも君の性格から考えればそういうのも理解できるかな?
本当にそんな程度の感想でした。
別のそのイラストがエッチだったとかでなく
そういうのを一杯集めている=そういうのが好きって理解でした。

ところが本人に
「あんたってロリコンなの?」
位にソフトに尋ねると必死に否定。
なので物証を提示。
「じゃぁあの魔法少女リリカルなんとかって何?」
「あれは……」
詳しくは知らないのですが小さな女の子が戦うアニメだそうです。
どーも君はそれが好きで見ているだけで別にロリコンじゃないと必死に否定してましたね。
「いーよ、別に。そんなにムキにならなくっても」
「ムキになってない!」
「ムキになってるでしょ。誰にも別に言わないから」
「勝手に人の部屋漁んなよ」
「ふーん、見られて困るものなの?それエッチな奴?」
「ち、違うよ」」
「じゃぁ見られても別に良いんじゃないの?」
私は彼がなんでそんなにムキになって否定したり隠したがるのか
その当時はさっぱり理解してませんでした。

私はわりとアニメとかを見るのは否定しない派で
アニメはゲームみたいなもので別に好きで見てるなら堂々と見れば?
そーゆー考えだったので、なんでどーも君が隠すのかわかんなくって
隠す=なんか疚しいとこある=やっぱロリコン?
とかそー思ってました。
そのことでからかったりするのは二人の時だけで学校で
そういう話題を話したりする事はありませんでした。

なんで私が中学時代どーも君の家に頻繁に出入りしてたかといえば
どーも君には歳の離れた妹が居て私がその面倒見という名目のアルバイト
(お小遣い稼ぎ)のためにどーも君の家に赴き
ご飯を作って一緒に食べて妹さんの世話をするという日課があったから。
このことで冷やかされたりすることもあったから
学校では結構冷たい関係ではあったのは事実です。

アルバイトの内容として詳細に書くと
・月額4万円程食費を預かります。
・余った分は私の報酬
シンプルに言えばこういう感じです。
実際はきちんとレシート貼り付けて収支報告メニュー報告もしてました。
でも最初の頃は見事に手抜き料理しか用意できず
あの頃のおかげでそういうスキルは結構上達したんじゃないかなと思います。
私の家族も共働きで仕事が忙しく、
私の中学進学を期に母が夜勤(看護師なので)を増やしたことで、
両家の利害が一致した結果そうなったというわけです

何が奇妙なんだってそろそろ言われそうなのですね。
私としては学校帰りに買い物のためスーパーに行くわけです。
面倒だからって外食なんかもっての他です。
お金がいくらあっても足りません。
理想としては毎日少量、必要な分だけ買い物をして帰ればいいのですが
そうすると節約にならないわけです。
ある程度まとめて買って余剰分は冷凍庫にINする。
それが勝利への方程式だと気がつくと特売日をチェックしてその日に
それなりのまとめ買いをするようになります。
そうすると荷物持ちが必要なわけですよ。

「ちょっと、買い物のに付き合いなさい」
「え…あ、うん」
どーも君は荷物もちとして必要。ただそれだけ
「あんたも食べるんだから文句言わずに手伝いなさい」
「文句言ってないだろ」
……やっぱりお米や牛乳とかをまとめて買うのに男手は頼もしいんですよね。
買い物も重量を気にせずに値段や物で選べるようになると精神的には
余裕が出てくるわけですよ。
「何か食べたいものある?」
「何でもいいよ」
「犬の餌でもいいの?」
「人間の食べれるものにしてくれ」
「ネコの餌?」
「食べれるの?」
「らしいけど?」
こういう会話も普通にしてました。

そういうことを続けてると見られちゃうわけですよ。
同級生やクラスの知り合いに。
逆の立場なら理解できるしそういう邪推をしちゃうのも無理はないと思うのですが
私とどーも君が付き合ってるって噂が流れてたんですよね
その噂が伝播してきて
「ねぇ、どーも君と付き合ってるって本当?」
そういう友達近辺にまで噂が流れてくるともうクラス中で知らない人は居ないって状態でした。

噂と言うのは周囲の希望も含まれているのでしょうね。
中学時代と言えば思春期真っただ中で恋愛話と言えば
みんなが喰い付いた話題でした。
惚れただの腫れただので盛り上がれる時期だったので
直接聞いてきた子に淡々とそれが誤解である事。
確かに買い物に一緒に行った事。家で食事を作ったりしていること。
付き合ったりしている事実はない事をそれとなく話すと
結果的にはその話に尾ひれ羽ひれが付いて広まっていたように思います。

その被害は私だけでなく当然どーも君にも及んでいました。
そんなのは見ればわかるのですが、私たちが事実無根と否定しても
「はい、そうですか」と収まらないのが学校という小規模な社会でした。
やってる当人からすればそれはやっかみや妬みの類ではなく、
単なるからかいや遊び半分のつもりだったとは思います。
最初の内は黒板に相合傘を書かれる程度の小学生の悪戯レベルのからかいや
直接的な冷やかしが多少あった程度でした。

付き合っている=性行為をしているという噂が流れるようになったのは
そんなに遅い時期ではなかったと思います。
「していないことを証明する」
のは悪魔の証明と同じでできるわけがありません。
ですが、周囲は私たちがそういう事をしている前提で話しかけてくるのです。
私がどーも君をロリコンと決めつけたのもそれと同じと言えばそうでした。
本人が否定しても私が一方的に決めつければ
私の中ではどーも君はロリコンだという認識になっていました。
それを集団でされる事は実際問題イジメのそれとなんら変わりがありませんでした。

そう噂されるのが嫌なら一緒に買い物に行かなければいい
家に行かなければいいという事くらい当時の私でも理解していましたが
行こうが行くまいが噂や冷やかしはなくならないのが現実でした。
臨機応変に立ち回ってそういう噂や冷やかしをかわす器用さがなかったからか
頑なに「自分は何も間違っていない」「勝手に噂させておけばいい」
そう思って特に何もしなかったからなのかはわかりませんが
程なくして私がヤリマンであるとか円光してるという噂が流れました。

どーも君に対する中傷や冷やかしがどういったものかはあまり知りません。
ただ自分に対する中傷はそういう性交経験がある事に留まらず
「お金を貰って性処理をしている」
そういう噂が主なものでした。
確かに、付き合っていないことやアルバイトみたいな感覚で
家事手伝いをしているという話をしたのは事実です。
ですがそういう話がいつの間にか円光しているという
噂にまでなっていました。

実際、同級生の男子に本気なのか冗談かわかりませんが頼まれた事があります。
くしゃくしゃの2千円を突き付けられて
「なぁこれで舐めてくれよ」
そういう類の事を言われました。
「はぁ?」
そう無視した私に怒ったのか同級生は
「どーも君にはできて俺にはできないのかよ」
そんな風に絡んできました。
あの時の気分は狂人相手をしているような気分でした。
言葉が通じないという事がこんなに怖いと思ったこともありませんでした。

「そもそもそういう事してない」
「嘘つけ」
そう決め付けられるともう話が通じません。
同級生は私が同級生だから拒絶した。
どーも君にはしているにも関わらず。
私が同級生をどーも君以下として見ている。
そういう先入観念や結論ありきで話しかけてきていたように思います。

その時は見回りの教師が来た事で難を逃れる事が出来ました。
ですが、その頃を境に全体的にそういう風潮。
「私は円光をしている」
という共通認識が広まっていたように思います。
実際に学内にそういうことをしていた人も居たという噂は耳にしました。
ただ自分がその噂の渦中に巻き込まれると否定しても信用されず
結果的に無視するしかありませんでした。
でも無視してもそういう噂は一向に消えず
またそういう陰湿ないじめやからかいは減る様子を見せませんでした。

直接的にお金を突き出されることこそ減りましたが、
男子の陰口や一部の女子から陰でビッチ扱いをされているのは知っていました。
それでも学校に通い続けたのはそれでも親しくしてくれる親友がいたからでした。
「変な噂なんか気にしないの」
そう言ってくれる彼女の存在は私にとって救いでした。
教師に訴える事も考えましたが「変な噂が流されて困っている」
そんなことを教師に訴え出ても何の効果ないと思っていました。

私は気にしないことしか対処法はない
変な噂は時間がたてば消える
みんな飽きる
そう思うしかありませんでした。
学校に行く事が憂鬱になりながらも毎日通っていました。
「男漁りに来てる」だとか「真面目な顔をしてるやう程」
そういう陰口も気にしないようにしていました。

事態が少し変化を見せたのはどーも君ととある男子の喧嘩がきっかけだったと
私は思っています。
休み時間終了間際に教室に戻ると人だかりができていました。

男子の囃したてる声、どなり声、
喧嘩しているらしい事はわかるのですが何も見えません。
「ざっけんな」とどーも君の声が聞こえました。
「俺はあんなブスに興味ねーよ」
「第一俺はロリコンなんだよ!あんなババァじゃ立たねーんだよ!」
「はぁ?」
高らかなどーも君の声の後の後、ようやく教師が怒鳴りながら入ってきて
どーも君とその男子は職員室に連れて行かれました。
私はその時はまだ何が起きてたのかわからずに
「ねぇ、何があったの?」
そうみんなに聞きましたが誰も教えてはくれませんでした。

仲の良い友達に聞くと、
どーも君がちょっかいかけていた男子に切れて手を出したっぽい
というのはわかりました。
その時点で一瞬私の事かとも思いましたが
自分がババァという認識がなく、
てっきり女教師の誰かとの噂なのかと思っていました。、

仕方なく本人に聞いたのですが
「うっせー」
と詳細を教えてくれません。
「ババァって誰の事? Y先生のこと?」
「おまえに関係ないだろ」
「本当に関係ない?」
「関係ねーよ」
「あ、っそ」
それ以上聞けませんでした。

私がどーも君にババぁ呼ばわりされた事を知ったのは別の男子からで
「よっ、ババァwwww」
そう言われてああやっぱり自分の事だったんだと認識しました。
中学生が中学生をババァというなら、
その言った本人もジジィなんじゃないの?
そんな風に思ったものの、からかいのレベルが小学生並みに
なんとなく減退していたような気がしました。
その頃のどーも君のあだ名は「ロリコン」で私は「ババァ」でした。
良い事か悪いことかはわかりませんが少なくとも私に対する
直接的な男子からのちょっかいは確実に減っていたように思います。

だからと言って当時私がどーも君に感謝した事はありませんでした。
どーも君はどういう方法かはわかりませんが、
そういう雑誌や本を入手して学校に持っていき
男の子同士で回すことで男子の中で上手に立ち回っていたように思います。
少なくとも私からはよくわからないけど仲良くやってるなーってそういう印象でした。
私の方は円光の噂とかもなくなり普通に中学生活を送れるようになっていました。
ただ「どーも君に振られた女」という奇妙な同情もあったように思います。

私も何度かどーも君が学校に持っていってる漫画や雑誌を目にした事がありますが
「どうやってこんなの買ってるの?」
「妹ちゃんの目に届くようなところに置いておかないでよね」
「別にみるなとは言わないけど、せめて隠しなさいよ」
「学校に持っていくとか信じらんない」
割とそういうどーも君に批判的でした。

男子がそういうのを読んで自慰に耽ってることは理解していましたし
そういうのに興味があるのも否定はしませんでした。
ただ雑誌の内容に目を通すとあまり良い内容のものでなく
どちらかと言えば犯罪寄りな内容が多い事や
そういうのを妹さんの目の届きそうな場所に安易に置いておくことが理解できませんでした。
あまりガミガミ言ったつもりもないのですが、
ただその度に「うっさいわ」と言っては話を聞いてくれませんでした。
私も「好きにすれば?」と妹ちゃんの目の届く場所に置いておく以外は
そこまで注意をしなくなっていました。

内容が犯罪系だと思ったのはランドセルが書かれている=対象は小学生。
容姿がどう見ても幼い=幼児であり、その内容も
ガムテープで口を塞いだりと、そういう犯罪色の強いものだったから。
それを見て、やっぱりロリコンなんだなと思った程度の感想でした。
「妹ちゃんに手を出したら通報するからね」
そういって釘は刺したりしましたが、
でも漫画は漫画で現実は現実とちゃんと区別はしてるって信用は
一応していました。

ツンデレって言葉が現実にあるのなら、
どーも君がそれかなと思ったのは
何かを頼むと必ず文句は言うのですがちゃんとやってくれるのを見てそう思いました。。
文句を言わずにやってくれるといいのになとその当時は思っていました。
というのは、「買い物に付き合いなさいよ」と言うと
「めんどくせー」と余計なひと言を言うわけです。
最初の内はそれでも男手は必要なので割とこちらも説得する体裁をとっていたのですが
次第にそれが面倒になり「あ、そ」と誘っても来ないなら
自分だけで行けばいいやと割り切るようになりました。
そうするようになってからすっと付いてくるようにはなりました。

ただこの段階で私の方にどーも君に対して恋愛感情というのは
正直ありませんでした。
私はどうもその辺りの情緒の育ちが遅かったのか、
その当時は男女の付き合いに対して興味を持っていませんでした。
どーも君にはなんとなくだけど好かれているのかな?
まぁどーでもいいかな。
その程度の認識でした。
確かに一緒にいる時間が長いのでお互いにお互いの事を
それなりには理解してはいるのですが、
どーも君を男として見るという認識がどうにもできませんでした。
私よりも力は強いし背も高い。それは事実として認識していましたが
中学時代、どーも君を男という目線で見た事はありませんでした。

接している時間が長くなると家族や兄弟のように思えてくるのでしょうね。
多分、その頃はどーも君に対する感情はそういう感じでした。
どーも君の裸を見たところで、
「何を今更恥ずかしがってるの?」
としか思いませんでしたし、
逆にパンツを見られて窘められても
「何を今更」
そういう恥じらう感覚というのがあまりありませんでした。

そういう部分ではどーも君の方が口うるさく
「パンツが見えてるぞ」
「はしたない」
そう言われても
「ロリコンが何言っての?」
その程度の返し方しかしていませんでした。
自分に色気があるとか思っていなかったし、
どーも君はロリコンだしそういうのに興味がない人だし
家族みたいなものだしとそういう配慮には欠けていました

バレンタインの日には何故かどーも君から和菓子を貰ったのを覚えています。
「本場アメリカでは別に女からとか決まってないから」
「いつも世話になってるから」
そういう理由だったと思います。
そう言われて袋を開けるとどら焼きが入っていました。
甘いものは好きなので遠慮なく頂いたのですが
「これってホワイトデー返すの?」
そう聞くと「そんなのは要らない」と言っていました。
私からのバレンタインは毎度の事でチョコ以外。
「俺、甘いものとか苦手だし」
そういうので最初に渡したのはプリッツだったと思います。
それ以降も毎年
「チョコとか苦手」
と言うのでせんべいだったり、おかきをあげるようになりました。

学校で渡したりはしないのは二人の暗黙の約束でした。
私はバレンタインには誰かに上げたりする風習がなかったので
基本的にはどーも君にお菓子(甘くないの)をあげる日という認識でした。
どーも君はそれでも結構色々な女の子からチョコレートとか貰ったりしていましたが
「俺、チョコとか喰えないし、代わりに食べてくれよ」
そう言われてどーも君が貰ったチョコの処分はもっぱら私と妹ちゃんでした。
といっても、2、3個でしたが。
その割には律儀にお返しをちゃんと用意してるのがマメだなと感心はしていました。

お互いの誕生日にはプレゼントを贈りあっていたのですが
「何がいい?」
「なんでも」
と言うので、よくわからないなりにプラモデルをプレゼントしたら
「……どうしてアッガイなんだ?」
「なんとなく可愛かったから」

翌年から「プラモデルの場合は……」と指定が入るようになりました。
フィギュアとかが飾ってあったのでそういうのが欲しいのかと思って
探してみた事もあるのですが、予算的に高すぎてやめたことも覚えています。
その逆に私に対するプレゼントは割と
普通じゃない感じのプレゼントだったように思います。
「嫌がらせをしてやる」
そういって
「貰って困るものを言え」
そういうのでした。

「部屋に入らないものは要らない」
「よーし、大きなぬいぐるみをやろう」
「要らない」
「他には?」
「別になにも」

そういうやり取りを経ると最終的にはみんなで食べれる物に
落ち着くのがどーも君という人物でした。

中学の頃に貰ったものは
福井県の「蟹」や「活きた伊勢海老」「海栗」
だとか地方の名産品等をよく貰いましたが
「誰が調理するの?」
「……お願いします」
結局私が調理する事になるし、結局みんなで食べる事に。
美味しかったのは美味しかったんですけどね。

中学の頃はその程度で、
一番大きかったのが円光してるとか疑いをもたれた事。
それ以外は本当に平凡な中学生だったと思います。
私もどーも君も同じ高校を受験してそつなく合格して同じ高校に進学しました。
高校になると何が変わるかと思えば、
何故か私は二度上級生に告白されました。
告白してきたのはそれぞれ別の人なのですが、
正直に言えば見知らぬ人から
「試しに付き合ってみない?」と言われる事に対して
「どうしてそうなるのか理解できない」
そんな感覚に陥ったのを覚えています。

男女の交際に興味があったわけでもなく、
上級生に呼ばれて行ってみたら、そういう告白と交際の半ば強要でした。
「付き合ってる人居るの?」
「いえ」
「じゃぁさ、試しに俺と付き合ってみない?」
「え?」
普通にそうなると思うのですが
「いいじゃん。な」
何が「な」なのかわからないのですが
同級生に円光を持ちかけられた時以上に嫌な空気でした。

「ごめんなさい」
どうして断る私が謝らなくてはいけないんだろう
そう思いました。
相手がお願いしてきているわけだし、
それって断られることも前提に入れてないとおかしいと思うのに
何故か断っても先輩は喰い下がっていました。
「どうして」
「試しでいいから」
嫌だって言ってるのに喰い下がられて正直怖かったです。
先輩の論調は「先輩がこんなに頭を頼んでいるのにどうして聞けないんだ」
そういう感じでした。

そういう事があって私は精神的にも疲弊していました。
その話をどーも君にすると、
「じゃぁ俺と付き合ってるって事にしないか」
そう言われました。「
どーも君は「あくまでふりだからな」と言うので
正直それは妙案のように思えました。
ただ、中学からの知り合いには「やっぱり付き合ってたんだろ」
そう言われる可能性がありましたが
それでもそういうふりをすることでわずらわしさから
解放されるのは当時の私にはありがたく感じていました。

こうして私とどーも君は付き合ってるふりをする事になりました。

だからといってどーも君との関係が何が変わったというと
そういう事は全くありませんでした。
対外的な冷やかしも思った程なく、上級生からの告白も
「ごめんなさい、付き合ってる人がいるんです」
そういうと確かに角が立ちませんでした。

私自身、高校生にもなって……と言われそうですが
男女交際はせいぜいが手を繋ぐまでだと思っていました。
そういう漫画や雑誌を目にする事はあっても本来それは大人のする行為で
子供や未成年がしちゃいけないと思っていました。
円光とかは犯罪と同列のあり得ない事と思っていました。
冗談のように思われるかも知れませんが、
高校時代の私の恋愛観はそういうものでした。
なので「恋人らしい事をする」というのは
手を繋ぐ事かなと真面目に思っていたし、
どーも君に対してそう提案する事で「付き合ってるふり」が
果たせてたと思っていました。

ですがどーも君の認識は私のそれとは違っていて
事あるごとに私に触れてくるようになりました。
正直それがこそばゆいというか、くすぐったかったのです。
触り方が鳥肌が立つような感じというか、
とにかくくすぐったかったとしかいいようがありませんでした。
「なんでそんなにくすぐったりするの?」
「くすぐってるつもりはないんだけど」
「でも、不快なんだけど…止めてくれる?」
「じゃぁどう触ればいいんだよ」
「触る必要あるの?」
あの頃は本当に何かの嫌がらせだと思っていました

どーも訓は最初の頃は腕や太ももをくすぐるように触ってきたりしていたのですが
普通に後ろから胸なども触ってきていました。
料理を作っているときや、勉強をしているときに
そういうことをしてくるので
「もう、邪魔っ!!」
そういう感想が多かったのですが、
触られる事は基本不快でしたが
「小学生の悪戯みたい」
程度の認識でいやらしいことをされてるという風には
思っていませんでした

私がようやくどーも君がおかしいと気がついたのは
押し倒されて服を乱暴に捲り上げられたときでした。
そっか、付き合ってるんだからそういう事がしたいんだ
なんとなくそういう認識でしたが、だからどうしようという考えはありませんでした。
「良くわからないけど、したいようにすれば?」
そんなことを言ったと思います。
結局どーも君はそれ以上何もせず、
ごめんと謝ってその日はそれだけでした。
ロリコンなのに私のようなのでで性欲を発散したいと思うものなんだと
男子のそういう思春期特有の性欲の暴走なんだと
本当にあんまり気にしてなかったんです。

というのはどーも君が自慰をしていることは知っていましたし、
思春期を迎えた男子がそういう性欲を抱くという話は知っていましたし、
告白してきた先輩たちもそういう感じだったので、どーも君もお年頃なんだ。
そのくらいの認識でした。
自分に対して性欲を向けられたことに対しては「変わってるなー」
本当にそんな感じの認識でした。
勿論妊娠の概念とかは知っていましたが、現実味がないというか
どーも君が私に対して何をしようとしていたのか本当に理解していませんでした。

どーも君も数日の間は借りてきた猫のように大人しかったのですが
数日経てばまたも殿どおり、二人きりのときはべたべたしてくるのでした。
ファーストキスという意味ではその頃にどーも君としたのですが
ロマンチックでもなんでもなく、
「きすっするぞ」
「好きにしたら?」
そんな感じでした。
胸を触られて
「気持ちいい?」と聞かれても
「ううん?別に」と普通に答えていました・

その頃にはロリコンするのは犯罪だから
犯罪じゃない年齢の相手で性欲を発散させたいんだ。
そう考えていました。
どーも君なりに色々考えてるんだろうなと思っていました。
「俺のこと嫌いか?」
こういう聞かれ方は良くされたのですが
「別に?」
そうとしか言えませんでした。
嫌いというほどの嫌悪感というのはどーも君に持った事はなく、
それこそ、先輩たちよりかは良く知っている分信用してるし信頼してる
そんな感じでした。

高校卒業まで数度、どーも君には同じように押し倒されたりしましたが
その都度、どーも君は途中で止めてしまっていました。
おちんちんも何度か見ましたが、それこそ立ってはいませんでした。
私がロリータじゃないから駄目なのかとか
駄目だけど何度も挑戦したくなるものなのかとか
一体何がしたいのかなと正直良くわかっていませんでした。
同じことを繰り返す姿は私にそう思わせるのに十分でした。

私がどーも君に好かれているという考えは基本的にはあったのですが
自分がどーも君に対して「弟みたいなもの」という認識を持っていたのもあって
嫌われてるのはない、好かれてるほうだろうけど、それは
男女の感情じゃなくて単純に身近にいるからって思っていました。
それに相変わらず読んでいるのはロリコンぽい、少し犯罪っぽい
漫画とかばっかりだったから、
やっぱりそういう感じの女の子が好きなんだと思っていました。

高校時代は本当にそれだけ。
たまにスケートに出かけたり映画を見に行ったりはあったけど
本当に平凡で受験のための時間という感じでした。
一応どーも君と付き合ってるという既成事実があったのですが
他の友達がどういう男女の交際をしているのか興味を持っていませんでした。
一番仲のいい友達も彼氏を作ったりはしていなかったので、別に高校生で
彼氏がいないからといっておかしくはないって思っていました。

高校を卒業して私が最初にしたのは運転免許を取ることでした、
特にすることもなく、まとまったお金もあったので教習所に通い免許を取りました。
車を借りてどーも君と二人でドライブに出かけました。
その帰り道、スピードを出しすぎだとどーも君に叱られました。
私はその当時は流れに乗って運転するのが正しいと思っていました。
高速道路で120キロ近く出すのは別におかしくないと思っていました。
左車線をゆっくり走るより、右車線を流れに沿って走るほうが効率がいいと思っていました。
その運転、速度を出しすぎる運転をどーも君に窘められました。
付き合いは長いのですが、どーも君が私に対して本気で怒ったのはそれが初めてでした

「次のパーキングで降ろせ」
「こんな運転する車に乗ってられるか」
ショックでした。どーも君は何があっても、最後には私を肯定してくれる
そんな風に思っていたんですよね。
それがそういう風に強く叱られて、多分始めて私はどーも君に謝りました。
「ごめんなさい」そういって左車線をゆっくり運転して帰りました。
自分が間違ってたと強く思いました。

おかしなことを言うようですが、そのとき初めて
「どーも君って男の子なんだな」って思ったんですよね。
叱られて相手を男性だと認識するのって変ですよね

でもそういう男らしさを見せてくれたのはそのときだけで、
翌日にはまたいつものどーも君に戻っていました。
変わったのは私のほうで、少しどーも君を見直していました。
見る目が変わったというのか、思春期が私にも遅まきながら来たのか
少しどーも君を意識してみるとなんとなく落ち着かない感じがしました。
一緒にいるとなんとなく恥ずかしい気がしたり、
触られると過剰に反応してしまったり
憎まれ口を前よりも叩くようになったりしていました。
「どーも君の癖に生意気」ってそんな感じでした。

その頃から触られてくすぐったい感じも微妙に変化していたように思います。
くすぐったいのはくすぐったいのですが、恥ずかしい感じがなんとなくしていました。
ぞわぞわする感じだけじゃなくて、なんとなく恥ずかしくてイラッとする感じとでも言うのでしょうか。
その頃はそのせいもあって結構キツイ言い方をどーも君にしていたようにも思います。
「臭い」
とかそういう言い方をするようになったのは
どーも君の体臭がそんなに嫌だったわけじゃないけど
その臭いを意識している自分が恥ずかしかったからでした。

どーも君に対してドキドキさせられる事にその頃は戸惑いを感じていました。
結局、色々考えてそれが発情期というものかなと自分なりに考え、
その頃から自分で慰めるようになりました。
慰めることでなんとなくもやもやした気持ちがすっきりするような気がしていたし
疲れるとすっと眠りに着く事ができたので、ある種の眠前の儀式めいた行為という感じでした。
それこそ、性欲が自分にあったのかはわかりませんが殆ど毎日
横になるとそういうことをするようになっていました

慰め方は当初は指でこりこりとクリトリスを弄るやり方でしたが、
友達にローターの存在を教えてもらってからぐっと効率が上がりました。
便利というよりも指よりももどかしさがなくて、振動させて触れさせていれば
簡単に達することが出来たし、なかなか今日はいけないなとかそういう不確定要素が
大幅に削減されて満足していました。
ただ意外にもにローターは壊れやすいのか断線しやすいのか
毎日使っているからか、半年くらいで初代のローターはご臨終されました。
その頃からローターは予備機を含めて2台常備するようになっていました。

私はそれを一台は箱に入ったまま机の中に、
一台はすぐに使えるように不透明なビニ0ル袋に入れた状態でベッドの下に保管し、
使った後は翌朝ウエットティッシュで拭いていました。
私の部屋には母もどーも君も入っては来なかったのでそれが見つかる心配はありませんでした

妹さんが中学生になった頃、
どーも君と妹さんの仲は壊滅的に悪くなっていたように思います。

小学生の頃はけっこう「お兄ちゃん」と慕っていた妹さんが
「兄貴」という単語の前に「糞」という言葉をつけ始めたのが中学入学後くらいだったと思います。
理由はなんとなく想像できるのですが、
「キモ」とか「さわんな」「へー」
そういう返事ががあるときは機嫌がいいときで
大半が沈黙、或いは無視という感じでした。
その反面、私と妹さんは結構話は日頃していたのですが
「あんなののどこがいいんですか?」
とは何度も聞かれました。別にそういうのじゃないというと
「ですよねー」そう笑顔で返されるとなんとなく複雑な気持ちでした

「あんたねー妹ちゃんの目の届くところにこういうの置くなって言ったでしょ!」
そういう文句は四六時中になっていました。
私は私なりに妹ちゃんとどーも君を仲直り…とまでは行かないまでも
下げ止まらない評価を少しでも改善してあげたいと思ってのことでした。
妹ちゃんにロリコン扱いされて気持ち悪がられるというのは
流石に可哀想で多少のフォローは入れたものの
そういうものを読んでいる時点で気持ち悪いと思うのも良くわかるのです。
「そもそもあいつが勝手に部屋に入ってくるのが悪い」
その点はどーも君の意見にも一理あるのですが、
それでも年頃の女の子に対する配慮は必要だって言い続けていましたが
どーも君はあまりそぶりを改めようとはしていませんでした。

実の兄がロリコン趣味だと知った妹ちゃんの心情は察して余りあるのですが、
「所詮漫画だし」とか「流石に実際にそういうことしたら私が警察に突き出すから」
そういう位しかフォローできなくて、
でも妹ちゃんは「糞兄貴以外のいい人を見つければいいのに」
ずっとそう言われていました。
妹ちゃんもその頃には少しは家の手伝いも出来るようになっていましたが
妹ちゃんは部活に忙しく、買い物や料理なんかは相変わらず私とどーも君の仕事でした。

実際、どーも君が私に触れてきている場面を何度か妹ちゃんに見られてはいますが
その度に「警察に通報していいんですからね」と妹ちゃんに言われていました。
私が優しいから拒んでないとか、どーも君の甘いからとか、
そういう風に妹ちゃんには映っていたのかもしれません。
どちらにしても妹ちゃんに見られるような場所で変なことをしないのと
釘をさしてからはどーも君はドアに鍵をかけるようなったのですが、
今度は私のほうがなんとなくですが、
どーも君がそれこそ単なるエッチな人のように思えてきていました。

ロリコンなのに節操がない人とか
触れれば私なんかでもいいんだとか、
というのはその頃はよく胸をもまれていたのでそんなことを良く思っていました。
「おっぱいっていいよな」
「触られてる私の感情は?」
「嫌?」
「どっちかといえば」
そういってもしばらくするとまた隙あらば触ってくるので、
単に触りたいだけなんだなって思ってました。

考え方によっては節操・節度があるから妹ちゃんとかに手を出さずに
私なんかに手を出してると考えればそれはそれで健全な方向なのかとも思うのですが
出される身になると、なんだかなって気分にはなっていました。
それこそメンタルが小学生の頃から成長していないような、そういう心配もしましたし
そんな状態で彼女とか出来るのかなと
自分のことは棚において心配したりしていました。

どーも君を私の部屋に初めてあげたのは
「レポートを手伝って欲しい」そういう理由でした。
どーも君の部屋だとパソコンがなく、効率が悪いので私の部屋で
レポートを作成することになったのですが、どーも君はレポートそっちのけで
私に触れてきていました。
間の悪いことに私も少し発情期気味(生理前にそうなりやすいです)で
まずいなって思ってはいたのですが、それほど強く拒んでいませんでした
どーも君は臭いを嗅ぐように顔を近づけて、耳を舐めてきたり
キスをしたり、首筋を舐めてきたり、胸を揉んだり
「レポートしないの?」
そういっても私の身体を触ることに夢中でした。

苦しいぐらいに抱きしめられて、
抱っこされてベッドに運ばれ、
見上げたどーも君の目は少し怖いくらいでした。
「いいか?」
「好きにすれば」
その後は本当に好きなようにされていたと思います。
上手にブラが外せない様子なので私が自分で外したりはしましたが
乱暴にされてほちけるのが嫌だったというのがその理由でしたが
見方によっては自分から外したと思われたんでしょうね。

どーも君は舐めるのが好きなのか、全身くまなく舐められていました。
耳や首、背中、肩、お尻や、足の指に至るまで舐められていました。
陰部も執拗に舐められましたが、
それは正直に気持ちいいと思っていました。
ただどーも君に「自分のも舐めて欲しい」そういわれたときは
正直、戸惑いを隠せませんでした。
何かをされるのはそこまで抵抗はなかったのですが、
自分からするとなるとなんとも言えないのでけど恥ずかしさが勝って
動くことが出来ませんでした。

「手で触って」
「顔を近づけて」
「唾たらして」
「舌で舐めて」
「口をあけて」
「咥えて」
どーも君に言われるようにそれをしていました。
自分でしてるんじゃない。言われたからしてるんだと思うことで
なんとかすることができていたのだと思います。

ゆっくりと口の中に入って、入って、ゆっくり抜かれるそれの繰り返し。
むせそうな味と臭いと喉の奥に異物が侵入しようとすると
吐き出そうとする反射。
フェラチオという行為を知ってはいましたが、知っているのと
実際にするのでは全く違うものでした。
どーも君はそれを根元まで入れようとしていたみたいですが
その度に私の喉に当たり、むせて、吐き出していました。

飲むように言われたそれは、決して美味しくはなく
寧ろ不味いものだと思いました。
生臭い、生暖かいものでした。
いつまでも口の中や喉に残留しているようでした。

どーも君が「入れていいか?」
そう聞いてきたので「コンドーム持ってるの?」そう尋ねました。
「持ってないけど、駄目かな?」
「子供出来たらどうするの?」
「…責任とる」
そんなどーも君に私はお説教しました。

妊娠して大変なのは私だし、お互い学生だし大学はどうするのとか
妊娠に一体どのくらい費用が掛かるか知っているのと
漫画の影響か知らないけど避妊しないでエッチするなんてありえないと
淡々とどーも君に妊娠することの大変さや、そのことにと伴う
環境の変化について話、別にするのはいいけどするなら最低避妊はしなきゃいけない。
そういう話を言い聞かせると、どーも君はまたいつものどーも君に戻っていました

私はシャワーを浴び、
部屋に戻るとどーも君が土下座していました。
「ごめん。無理にあんなことして」そう謝っていました。
「別に気にしてないから」
私はそういってどーも君と一緒にレポートをしようとしたのですが
「実は…」
そう言い出されたのはレポートは実は終わっていて、
レポートは口実だと聞いて
「はぁ?ふざけないでよ……」
何故かそっちのほうが私は頭にきていました。

どうして自分があんなに怒っていたのか自分でもよくわかりません。
ただ、その時はただただ感情的になっていました。
エッチしたことそのものや、避妊せずにエッチしようとした事よりも
レポートのことが嘘だったという事がなんだかとても許せない事に思えていました。
「嘘をつくなんて信じらんない」
どーも君はエッチがしたくて嘘ついて私を誘った。
そんな程度の嘘があの時の私には何故か許せませんでした。

どーも君は私が何に怒っているのか分かっていないようで
ただただ謝っていました。
「ごめん」と何度も繰り返していました。
それがまた何故か腹が立つのです。

そんな些細なことがきっかけで私はどーも君の家に行かなくなりました。
妹ちゃんももう中学生だし、
別に私が行かなければ家事が回らないわけでもない。
そう思ったのもあったし、
とにかくあの時はなんだかムカムカしてどーも君に会いたくありませんでした。

どーも君と偽装して付き合うことでそうなった
どーも君とそういう事が出来るなら他の人とでもできるんじゃないかな。
その頃の私はそう考えていました。
セックスなんか大したことない。
誰だって遅かれ早かれすることだしと思っていました。
だから、友達に誘われて合コンというのに生まれて初めて参加したときは
なんとなく自分だけ蚊帳の外に居るような気分を味わいました。

私は人と差しさわりなく接する事はそんなに苦手ではないのですが
男子の表面だけ見ても、その良しあしが分かりませんでした。
顔の美醜という観点や身だしなみが整っているかとか
そういうのはなんとなくわかるのですが、
なれなれしい男子はあの先輩を思い出し、
それ以外の他愛のない事で笑ったり叫んだりしている男子が
「可愛い」とか「面白い」と評してる他の女子もよくわかりませんでした。

良くわからない、なら知るために踏み出さなきゃいけない
ただどの相手に踏み出したいのか、どの男性がいいのか
そういう段階で私は迷っていました。
どーも君とこの人たちは何が違うのだろう
そう考えたまま何も答えは出ないままでした。
迷うというよりも立ち止っていたのですが、
勧められるままにアルコールを摂取しただ、ぼんやりと
その周囲の喧騒に身を任せていました。

合意があったかなかったかなんて記憶が曖昧ですが、
二人の男子に私は乱暴されました。
曖昧な記憶の中での出来事で妊娠してもいなかったのは救いでしたが
後で噂が聞こえてきました
「私が誘った」「酔って介抱してくれた二人を私が誘った」
「中学時代から円光してたらしい」
そういう話もが何故か聞こえ、私が今も援助交際をしているかのような
そんな噂まで流れていました。

その頃の私は少し鬱気味でした。
大学の知り合いはそういう目で私を見てるんだと思うと
何故か信用できませんでした。
友達は私の事を気にかけてはくれましたが、
それこそ男性不信気味だったと思います。
「男性が全員そういう連中ばかりじゃない」
そう言われたものの大学の知り合い関係ともう
飲みに行ったりしたいとは思っていませんでした。
その中にはどーも君も含まれていました

そんな私が友達の紹介で大人の男性たちと会う事になりました。
そういうサークル的な場所で色々な人と会ってみたらいいよと
誘われてのことでした。
そこで出会った男性は名前をNさんと言い、既婚者の方でした。
弱っていたときに優しくされたから
というのは言い訳に過ぎないのでしょうね。
ですが私は胸の内に溜まっていた悩みや不満や不安を
そのNさんにぶちまけていました。
聞いてもらっただけなのにすっきりしていましたし
理解してもらえてる気になっていました。

Nさんが既婚者だと知っても私はNさんに依存していました。
求められると断れず、行為がエスカレートしてもそれを拒む事ができませんでした。
飴と鞭という言葉のように、大切にしているからそういう事をするのだと
そういうNさんの言葉を信じていました。
それしか信じるものが何もありませんでした。
ただ、心は段々と疲弊していきました。
身体だけを求められてると分かっていても、
Nさんがいないと
もう他には誰も居ないと思っていました。

自己嫌悪であの頃は毎日が憂鬱でした。
自己責任でそうなったとはいえ、自分でそこから抜け出す気力もありませんでした。
Nさんくらいしかもう私を求めてくれないと思っていました。
Nさんにされている事は酷い事だと理解していても
それでももうそういう目でしか誰にも見てもらえないと思っていました。
なのでどーも君に久しぶりに食事に誘われても断る気力もありませんでした。
どーも君もそういう事したいんだろうなって思っていました。
男性はみんなそういう生き物だと思っていましたし
その事は今でもそんなに間違った認識ではないと思っています。

どーも君は相変わらず私に触れてきました。
抵抗する気力もその頃にはありませんでした。
「好きなようにしていいよ」
そういったのですが、
「何かあったのか?」
服を脱がせておいてそんな事を聞くんですよね。あの馬鹿は。
「抵抗しないから好きに入れて出していいよ」
そういうと「なんでそんな事言うんだよ」
なんで私が怒られなきゃいけないのか分かってませんでした

一通り話しました。
乱暴された事、Nさんの玩具になってる事。
そしたらどーも君泣くんですよね。
「何泣いてんの?」
そう尋ねたら
「うるさい」と取り合ってくれませんでした。
その時に言われたのは「Nと別れて俺と付き合ってくれ」という事でした。
既婚者と関係してると面倒だぞとか、そういう事を言われて、
「別に良いけど」
そう言ってNさんに「好きな人ができたのでもう会えません」
とメールしました。
Nさんは「そっか、残念だね」とメールで了承したものの
「また会えないか?」等のメールを何度もその後送ってきたので
着信拒否にしました。

付き合うようになって最初の頃、どーも君は頑なに
私に触れては来ませんでした。
どうみてもしたいのに我慢しているように思えました。
なので私から誘いました。不安だったのもありました。
汚いから抱いてもらえないのじゃないのかって。
素直にそういうと、
そんなことないとどーも君はあの時の続きのように
私の部屋で私をベッドに押し倒していました。
そしてまた身体を同じように舐めてきました。
でも、どーも君のおちんちんは立ってはいませんでした

「フェラチオは苦手なんだよね」
そう言いながらどーも君のを舐めました。
良い思い出がないから、上手にできないと叩かれたから。
「俺は叩いたりしないから」
そう言ってくれたものの、やっぱり上手にはできませんでした。
「どーも君の大きいね」
素直にそういった頃にはどーも君のは大きくなってました。

セックスには慣れたつもりでしたが、Nと比べるとどーも君のは大きく
奥まで入れられるとかなりの痛みがありました
「大丈夫?」
と気遣われると申し訳ない気分になり
気にしないで動いてとお願いしたのですがどうしても声が出てしまいました。
その度にどーも君に「大丈夫?」と心配させ動きを止めさせてしまうのが
本当に申し訳なく思いました。
仕方なく、体位を変えて私がどーも君に跨って加減を調節する事に
したのですが、それでもどーも君のはやはり根本的に大きく
そんなに動く事も出来ずに時間だけが過ぎて行きました

次第にというか時間が経過したことでかどーも君のそれはしぼんでしまい、
私は申し訳なさで一杯でした。
口で舐めて大きくしようとしたのですが、どーも君には
「苦手ならいいよ」と言われたのですが、
それでも私は舐めなければいけない気がしていました。
そんな私を押し止め、どーも君は「こっちこそごめん」
そんな風に謝っていました。
私も何度もどーも君にごめんねと謝っていました。

どーも君とのセックスでどーも君のに慣れたのは7回目くらいだったと思います。
ちょうど一週間くらいたったころでした。
痛みもマシになり、ローションを使えば普通に動いて貰っても
痛みをそれほど感じなくなったのがそれくらいだったと思います。
どーも君が射精してくれて、うれしかったのを良く覚えています。
ただ、その頃を境に私を行かせようとしてくるのには少し困りました。

私は気持ち良くされるのが少し苦手で、
そういうのは男性が気持ち良くならなきゃ終わらないと思っていましたし
その考えは今もあまり変わっていません。
なのでずっと愛撫されたり責められたりしてると、
少し苛められてるような気分になってしまうんです。
恥ずかしさと、息苦しさと、申し訳なさが綯い交ぜになった感情で
どうしようもなく辛く、苦しく感じてしまうのです。

セックスは求められたらするものだと思って、
どーも君からの誘いは断ったあ事がありません。
生理の時には「血が嫌じゃなければ」そういう説明をすると
「そういう時期にしちゃ駄目なんじゃないのか?」そう聞かれましたが
私は比較的軽い方で、Nの時は何度かさせられていましたので
「できなくはないよ」そう言いましたがどーも君はその時期は
誘って来なくなりました。

とにかく最初のころは
週に5回か6回はどーも君とセックスをしていたように思います。
ちゃんと避妊はしていたのでコンドームの消費が激しかったと思います。
別に嫌じゃなく、求められるなら応じなきゃと思っていました。
「嫌ならちゃんと言えよ?」
そう言われてましたし、嫌じゃなかったからいつも応じていました。
その最中にどーも君がやっぱりロリコンって思ったのは毛を剃りたがった事。
昔の体操服等を着せたがったこと、とかから
「ああ、そういうの好きなんだ」
そんな風に思いました。
また漫画であったようなガムテープで縛ったり口を塞ぐような
セックスもしました。
「こういうのしてみたいんだけどいいかな?」
そう聞かれたので「したいならいいよ」
断る理由が見当たりませんでした

自慰についても聞かれローターを使っている事を話すと
「見てみたい」そういうのでどーも君の前で自慰をしたこともあります。
どーも君がセックスの間にローターを私に使ったりもしました。
大人の玩具を使われたりもしました。
なんとなくですが、Nの時と同じようだなって私はなんとなく思っていました。
でも、男性とはそういうものでどーも君は彼氏で、Nは既婚者
その違いは大きいのだろうなと感じていました。
彼氏が望む事だからちゃんと受け入れないととそう考えていました

どーも君が私の事を気にしだしたのはだいぶ経ってからでした。
「セックス本当は嫌なのか?」
「別に?嫌じゃないよ」
「本当に?」
「うん、本当だよ」
「自分でこういうのしたいとか、そういうのはないのか?」
「そういうのはあんまり」
「やっぱり嫌いなんじゃないのか?」
「ううん?別に嫌いじゃないけど」
「セックスしてて気持ちいいの?」
「うん、気持ちいいよ」
「本当の事言ってくれよ」
「別に嘘ついたり何かしてないけど」
何かどーも君は納得してなかったっていうか
自分の欲しい回答が得られなくてイライラしているように見えました

どーも君は最初の時以外、私から求めてこないので
「実はセックスとか嫌いなのに無理してるんじゃないか」
そんな風に思っていたみたいです。
「無理してないよ」そう言っても、どーも君は納得せずに
私がしたいっていうまでしないって言いました。
なので、「今すぐしよ?」そういうと、「今日はしない」
そう言って帰ってしまいました。

私は不安になって深夜にどーも君の家に忍びこんでいました。
合鍵を持ったままだったので、どーも君の家に侵入するのは
そんなに難しい事ではありませんでした。
そしてどーも君の寝ているベッドに忍んで、服を脱ぎ、
どーも君のズボンをずらしてそれを丁寧に舐めて行きました。
舐めていてもどーも君は寝言を言うだけで起きては来ませんでした。
幸い寝像が良かったのか、フェラはしやすく、
硬くなったそれにゴムを付けて私はゆっくりとそれに跨りました。

どーも君がようやく目を覚ました時には私は自分で腰を動かして
セックスをしていました。
起きたどーも君はとても慌てていたように思います。
今思えば、どーも君の家でセックスするのは初めてで
どーも君のお母さんも妹さんも家に居るのにそういう事をするのは
なんとなくですが、どきどきするような、興奮するような感じでした。

ぎしぎしという音は気になったものの、妹ちゃんが起きてくる様子もなく
程なくしてどーも君は射精していたと思います。
「別にえっち嫌いじゃないんだからね」
事後でしたがシャワーを浴びるわけにもいかず、お掃除だけして
その日は家に帰ってシャワーを浴びて寝ました
翌日ごろ、「家の合鍵欲しいんだけどいいかな」そうどーも君に言われました。
「なんで?」と聞くと「俺も夜這いしたいんだけど、駄目かな」
と言うので「お母さんに見つからないようにね」
そう言って合鍵を渡しました

その日の夜、ふと目を覚ますとどーも君が私のパジャマを脱がして
おちんちんを入れようとしていました。
「ゴムちゃんとつけた?」
それだけ言って目を閉じたのですが、舐められたり
おちんちんを入れられると寝ては居られないので
結局そのまま普通のセックスになってしまいました。
どーも君が言うには「起きたのでびっくりした」らしいですが

セックスの時にフラッシュバックが起きてしまったのはバックからのセックスの時でした。
バックから突かれながらお尻を叩かれていたときに、それは唐突に来ました。
Nとの記憶や暴行された時の記憶、が頭の中でぐるぐる混ざってきて
今自分がどこに居るのか本当に分からなくなっていました。
どーも君との交際は夢で、
現実はまだ暴行されたり性の処理道具として使われてるんじゃ……
そういう混乱だったと思います。
私はずっと泣きながら謝っていたそうです。
「ごめんなさい、ごめんなさい。ちゃんとしますから、ちゃんとしますから叩かないでください」
そんなうわごとのような言葉を何度も繰り返して泣いていたそうです。

ようやく落ち着いた時には私はどーも君に抱きしめられて泣いていました。
自分では大丈夫だと思っていた事が、全然大丈夫じゃなくって
唐突にそういう姿を見られてしまったことでさらに混乱して
でも、もう泣くしかありませんでした。
悲しくて、辛くて、不安でどうしようもなく涙だけが止まらなくて。
「ごめんね、もう大丈夫だから」
そういったのですがどーも君は私と病院に行こうと言ってくれましたが
私は病院に行きたくはありませんでした。

その頃既に通院しており、その事をどーも君に知られたくありませんでした。
友達の勧めでクリニックに通院して薬は常飲していたのですが
その事を知られると、精神的におかしい女なんだと思われる事が不安でしかたありませんでした。
慰めの言葉もその裏に悪意があるのじゃないかと思っていましたし、
それこそ身体を求められてる時も、不安が一杯でした。
興味がなくなれば捨てられてしまう。
一人ぼっちになってしまう。寂しい、怖い。
そういう不安がありました。

どーも君と付き合うようになって薬の量も少し減っていました。
薬を飲まなくてもそこまで落ち込まずに済んでいました。
だから、自分は大丈夫だと思いたかったんですよね。
どーも君に依存している自覚はありました。
でも、それでもどーも君なら大丈夫だよねってどこかで思っていました。
でも、それを最悪の形で見られたと思いました。
嫌われる、嫌がられる、捨てられる、そう思いました

でも、どーも君はそんな私を捨てませんでした。
「いいの?こんな女で」
「こんな女が良いんだよ」
そう言ってくれた時は涙が出ました。でも不安は常に一緒にありました。

その頃からセックスの頻度は大幅に少なくなっていました。
一緒に寝たりはするけど、入れられたりは殆どなく
なんとなくですが抱き枕のように扱われてる?と思うようになりました。
たまに不安になって襲ったり、逆に襲われる時もありましたが
エッチそのものの回数は減っていたように思います。

回数そのものは減ったのですが、どーも君は割と真剣に
「俺、ロリコンなんだ」
……何を今更って告白をされました。
「学校で教師になって生徒(小学生らしいです)とするようなシチュエーションでしたい」
とか
「スクール水着とか買ったら着てくれるかな」
とか
「おしっこ飲ませて欲しい」
とか
「縛ったりしたいけど大丈夫かな?」
そんな事を真顔で言ってくるのでした。

どーも君がしたいと思ってたけど遠慮して言えなかった事だそうです。
どーも君は現在進行形で駄目な人ですが、
私の小学生の頃が理想だったらしく、
その頃からそういう感情を持ってたそうです。
ただ、おしっこを飲ませて欲しいと言われた後に聞いても
あまり感動とかそういうのはありませんでしたね。
どちらかと言えば、……あ、そうなんだ。
そういう感じでした

私はシチュエーションでというのは苦手で、
でも、「先生」、や「お兄ちゃん」とは言わされましたが
「妹ちゃんとしたいの?」
と聞くと「ち、違うよ」と必死に否定していましたが
妹ちゃんの持ってた水着を着るのは駄目かと聞いた時には
流石に、この男は駄目かもしれないって疑いをかけた事もありました。

それがどーも君が私にわざと駄目なところを見せてくれたのか、
それとも本当にそういう性癖だったのか(一応一通りはしましたが)
それは私には何とも言う事ができません。
ただ、その駄目さ加減が私にはちょうど良いのか、
以前のように文句を言ったりできるようになりました。
でも、本当に駄目だなって思う事がよくあって
「早まったかな」と思う事はあるのですが、
それも思えばお互い様なのかもしれません。

私たちはもうじき大学を卒業して結婚する予定ですが、
どーも君は「責任ちゃんと取るから」そういうのですが
そういうのは就職が決まってから、
落ち着いてからで良いと思うのですが、
どーも君は私が社会に出ると心配なようで早めに結婚したいのだそうです。

いまだにそういう漫画【ロリコン】とかを買って読んでるどーも君に
「子供できたら捨てるよね?」
そう説得している最中です。

娘ができたら心配だなと思う今日この頃でした。

強姦未遂容疑で同志社大生逮捕 京都

強姦未遂容疑で同志社大生逮捕 京都
2012.10.402:02

 女性を自宅に連れ込み乱暴しようとしたとして、上京署は3日、強姦未遂の疑いで、
京都市上京区元福大明神町の同志社大2年、平隆久容疑者(21)を逮捕した。
「夜歩いていたら女性を見つけ、性行為をしたいと思った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は8月9日午後11時半ごろ、帰宅途中のエステティシャンの女性(22)に
「遊ぼうよ」などと声をかけて自身の自宅に無理やり連れ込み、乱暴しようとしたとしている。

 同署によると、隙をみて逃げ出した女性が翌10日に同署に被害届を提出。目撃情報などから平容疑者が浮上した。








同志社大学京田辺校地総合スレッド


法学の二回だと思うが援交した子の裸の写メ撮ってSEX強要した上に友人ともヤらせる鬼畜。
電話に出ないとその子の学校に行ったり掲示板に晒すぞ等の脅迫行為も平気でする奴。
その件で電話入れても着信拒否にするヘタレ野郎。
そんな最低な奴が同志社に居てもいいのでしょうか?
大阪出身の平隆之って奴。
人として完全にクズ。

コピペじゃないです。
鬼畜に泣かされてる女の子を助けてあげて下さい。
こいつの逃げ場を無くす為にこのスレを見てない人にも広めてもらえませんか?
お願いします。

学部は多分です。
すいません。
出身高校は大阪の星光です。

現在住んでるのは二条駅近辺です。

平 たかぞー?@takazo_chori_su

おれ相手したんJKじゃなくてJCなw@masakikpum:最近のJKさかってるらしいな?( ̄ー ̄)いつひまよ???
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9月12日平 たかぞー平 たかぞー?@takazo_chori_su

いやー最近ちゃらいこ多くておれもびっくりしてるw@masakikpum:まじでwwwその事実にもびっくりやし、中1とやってるたかぞうに乾杯やわw
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9月12日平 たかぞー平 たかぞー?@takazo_chori_su

昨日やった中1によると、小6ふつうらしい*@masakikpum:だれ情報やねんw
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9月12日平 たかぞー平 たかぞー?@takazo_chori_su

時代は変わったな?今の子は小6で初体験も結構当たり前らしいよ*ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



300人全て同意の上じゃないのは明らかじゃん

レイプって本っ当に素晴らしいものですね!

最低の奴だな

こりゃあ酷いね

コーチお姉さんアフターストーリー

おっさんの過去作品
おっさんがかつてAV女優と遊んだ話

沖縄〇俗の思い出を書く

黄金町の思い出を書く

おっさんとニューハーフの深い友情物語


まずはコーチお姉さんとの話を聞いてほしい。
なんのこっちゃわからない人はテキトーにおっさんのことを煽っといてください

これはおっさんがたしか…

いや、たった数日前のお話。

おっさんはコーチのバッグを持った長身のお姉さんをハゲから奪って、鏡の前で体中舐めまわした挙句にセックスし、唾液を飲ませて中出ししちゃった。

なんのこっちゃ。
まあ詳細は前スレをどこかで探してくださいです。

コーチのバッグを持っていたからコーチお姉さん。そのアフターストーリー。

では語ろうか。
おっさんの糞スレへようこそ。どうぞごゆっくりお過ごしください。

コーチお姉さん。
あれはいい。
なにがいいって脚がいい。
スラリと伸びた長い脚とおっさんが大好きなテロンテロン素材のワンピース。
そこから見える艶感のあるしなやかな脚。肌に張りがあって艶が出てるのに、膝の裏の肉はしっかり柔らかい。
そして舌触りがいい。
舐め上げても、舌になにも引っ掛からないつるつるの脚。
きっとハゲに出してもらった金で脱毛にでも通ったのだろう

ありがとう、ハゲ。

そう。そんな素敵なコーチお姉さんにまさかの中出しをしてしまったおっさん。

今思えば、こんなチラ裏スレで毎日悶々しちゃうことを思い出しては書いて、書いては抜いて、を繰り返していたせいだ。そのせいでおっさん、盛り上がってしまった。

あれは気持ちよかった。
どくんどくんと波打ちながら吐き出す度に、お姉さんが最上級のせつない顔と声にならない絶叫をしておっさんの首にしがみついてきた

コーチお姉さん…
おっさん、惚れてまう

そんなわけで、おっさんはコーチお姉さんに中出ししたわけだが

えっと、その後、彼女と東原お姉さん改めデスブログお姉さんともセックスした。

成り行きとはいえ恐ろしい。
この世界はなんだかおかしい。

さて、
コーチお姉さんとは主にメールで連絡をしていた。
あ、おっさんは彼女以外のお姉さんは基本、援交なのでコーチお姉さんにも本来であれば、なにがしかお金を支払いたかったのだが、
なにを思ったか、コーチお姉さんとはナンパした挙句、ただの愛のあるマジセックスをしてしまったのである。

そんなわけで、中出ししといて逃げるのもアレなのでコーチお姉さんとは連絡をとっていたのである。

実はおっさん、今さっきも書いたが、とある事情から援交以外でのセックスが嫌いだ。
だがしかし…

どうしたものか、神はこのおっさんの前に、コーチお姉さんという脚長お姉さんをよこしたのである。
しかもそのコーチお姉さんはパパであるハゲと別れちゃうとのこと。

それを聞いたらなんか責任感じちゃうし、しかも安易な中出しをしたおっさんは反省してコーチお姉さんと再会することはしないと決めていた。
そんなことを前スレでも宣言したかと思う。

そんなある日のことだ。

プチョーン!

おっさん携帯がメールを受信したようだ。そんな音だかどうかはわからんが、まあいい。

from:コーチお姉さん
タイトル:RE
本文:アイタイ…

…。

おっさん瞬殺である。
カタカナは卑怯だね!
これは勝てない

てなわけで、おっさんはコーチお姉さんに会いに行った。

まずは食事でもしましょうかと居酒屋へ。しかし会った瞬間におっさんの腕に手を通すコーチお姉さん。まあそんなことはどうでもいいが、とにかく会ってしまえばこれはもう普通のカップルとなんら変わりない。

会う1時間前、おっさんは

今日は絶対にヤらない!

と心に決めたが、会って1分後にはしっかり軌道修正した。
男は簡単に曲げてはいけない。
そうだ。最初からおっさんはこのお姉さんを抱きたかったのではないか。なにを深く考える必要があったのだ。

それでよい。

というわけで、おっさんはエロ目線でコーチお姉さんとの食事を楽しんだ

居酒屋と言ったが結構シャレオツな店で、まあ居酒屋と呼ぶにはかわいそう。
それはどうでもいいが、おっさんが大好物のイカ刺しを食らっていると、コーチお姉さんが少しニヤニヤしながら、テーブルの下でおっさんの足を突ついた

おっさんがそれを、ていっ!と足で捕まえると、コーチお姉さんは肩を小刻みに揺らしてきゃっきゃっと笑っている

あれ?コーチお姉さんってこんな感じだったかな?なんか大人っぽい印象だったが、目の前にいるのはずいぶん少女チックなお姉さんである
おっさんは即座に、わざと箸を落として頭をテーブルの下に突っ込んだ

ところでその日ふちょいミニスカートのコーチお姉さんかっこべつにこの日もコーチは持ってない、はその長い御御足を存分に見せつけている
脚線美が素晴らしく、ちょっと通行人も振り返りそうになるくらいだ

そんなお姉さんの脚を間近で見たく、あわよくば触って撫でたいおっさんだったが、なにをテンパったのかテーブルの下で思い切り頭をぶつけた

と同時に、ちょっと昔大好きだったこれまた脚の長い股下82cmのモデルお姉さんのことを思い出した

そういえば、モデル82お姉さんとも結構な恋愛をしたっけな

おっさん、33歳になってもなんだかんだ変わってないんだなあ

おさを。

急に真面目な気分に戻ってしまったおっさん。
やっぱりコーチお姉さんにいろいろを話そう
このままヤりたいだけだからヤるとかちょっと違うかもしれない

…おっさんはいろいろ話してみた。まあ実際はオブラートに包むどころかブルーシートで隠した事実を話したんだが、
最低限のところで、まあいろいろおかしいんだけど、おっさんには束縛はされないけどたいへんにヤキモチ焼きの彼女さんがいて、その人ふなんだかんだ大事な人なんだという話をした

まあ殴られるなら殴られよう
罵られたら受け入れよう
お金を要求されたらそれなりに払おう
泣かれたら涙を舐めちゃおう

そんなことを考えながら話しきった

そしてコーチお姉さんのリアクションはというと…

ぼっこり凹んでいた

少し酒を煽っているコーチお姉さん
いやいや、コーチお姉さんだってハゲがいるやんけ

というのは女性にとってまったくべつのお話。
女というのは、地球を自分中心にまわす能力がある
自己自己の実の能力者

自分で話題を振っておいてなんだが、あんまりこういう話も好きではないので、おっさんは話をすげ替えた

30分くらいしてか、コーチお姉さんも息を吹き返してきている

よっしゃ、そしたらもううまいこと切り抜けて帰りましょうかね、という次の瞬間、お姉さんが一言発した

私、都合のいい女でもいいから

あ?あ、言っちゃった。

コーチお姉さん、悪いけどそれは思ってても言葉にしちゃいけない。

マジトークすると、女の人って、そういう作戦もアリなんだと思う。まあ女に限ったことでなく、男もそうだけど

都合のいい女でいて、そのうち本命にシフトする。そういうのって多々ある。特に男って、変なところでダサい責任感を持とうとすることがある

こんだけコマシたら、もしかしたらこの女が俺に合ってるんじゃ?って思うことって結構ある。
だから、ハイスペックの男をタゲするときは、そんな手法もありかもしれない。

事実、ロリお姉さんかっこ前スレ参照、のときはおっさん気づいたら都合のいい女だったロリお姉さんに激ハマリしてた

まあべつにロリお姉さんに意図はないけど

あ、たいへんな誤解をうむところだが、おっさんは決してハイスペックな男でも人間でもあるわけない。ただ変態度はハイスペック。

だがしかし。

繰り返し、それは思ってても言葉にしてはいけない。なんでかって、それは男ってそういう生き物だからだ。
そんなことを言葉で言われると、もうその人のことは愛せなくなってしまうものなのだよ

おっさんは嫌なことはさっさと忘れたいので酒を煽った
結構な量を飲んだように思う
ワインも飲んだし、瓶は2本近く空いている

なんだかよくわからないまま、時間を過ごし…
店を出たところで、コーチお姉さんがフラフラしだした

まあ予想はしていた

タクシーで家の近くまで送るという話をした

家の帰り方がわからない、という

まあ予想はしてた

おっさんの首に巻き付いてきて酒臭いキスをされた

まあ予想はしてた

あんまり人通りの無い路地で、コーチお姉さんが片足をあげてその足をおっさんの足に絡ませ、その後でおっさんのチンコにグリグリしてきた

まあ予想はしてた

その後、キスを続けながら、おっさんの半袖のシャツの上からおっさんの乳首をコリコリしてきた

そ、それは予想してなかった…!!

おっさん、本当に乳首が弱い。乳首いじられると反応してしまうのは、かつてゴッドハンドお姉さん略…

というわけで、おっさんはやっぱりバッチンバッチンになってしまった
こうなってしまってはもうしょうがない

次の瞬間、タクシーを捕まえに行ってソッコーで乗り込んで、ラブホに向かった

まあおっさんは頑張ったところでおっさんなのである
そういう生き物なのだ
なにをいまさら

ラブホに到着して、エレベーターの中から絡みついてキスをした

ネタが古すぎるが、危険な情事でマイケルダグラスがエレベーターセックスしてたね。ちなみにガキんちょの頃、よくそんな映画でおなぬした

部屋に入って、コーチお姉さんの服をむしり取る
パンツ一枚にひん剥いて立たせ、壁の柱部分に手をつかせた

後ろから背中、腕、わき、首…と激しく吸い付いた
そしてクネクネと動いて、おっさんを攻撃してこようとしてるコーチお姉さんを制し、壁に両手をついているように命じた

酔っぱらってることも手伝って、エログロな会話がはずむ。少し乱暴に蔑むような言葉を発したりする

なにされてもいいんだろ?

と聞く。コーチお姉さんは、うん、と頷いたので、おっさんは、返事しろ、と乱暴に言った
コーチお姉さんは

はい…

と答えた。パンツの後ろから手を入れて、お尻をすこし乱暴に撫でたり掴んだりした後、アナルのちょい上に指をやって、指を震わした

コーチお姉さんは抵抗して動いたが、おっさんは、静かにしとけ、と命じた

そしてマンコの方まで一気に手のひらを突っ込む
突っ込んだ瞬間におっさんの4本の指が全部濡れるほど濡れていた

おっさんは乱暴に言葉を浴びせ、お姉さんが酷く濡れていることを実況する

パンツを膝まで下ろし、尻をうしろに突き出させたあとで、
おっさんの右手で後ろからマンコの穴へ、左手でクリトリスを掴んだ

ヌルヌルのクリトリスを左手の親指と中指でつまむようにして、クリの外側から内側にかけてやさしく揉み込むように愛撫する

右手はズボっと差し込んで、なんだかコーチお姉さんの串焼きみたいにした

コーチお姉さんは全身を震わせながら感じていた。そして大声をあげていた

おっさんは右手の中指をマンコに突き刺すことをキープしながら、自分のズボンとパンツを降ろし、
バッチンバッチンのチンコをコーチお姉さんの横からコーチお姉さんの乳首に当てた

お願いしなよ

と言うとお姉さんはもそもそ動きながら

お願いします…早く…

と言った
なんか中途半端だったので、再び両手でマンコを弄った
右手はゆっくり深く、指の側面で膣壁をこするように出し入れして、指の腹でときどき中のポイントを抑える
そして左手はクリトリスの輪郭を捉え、なんとなくパラシュートが開いたり閉じたりするように数本の指をつかって愛撫する

お姉さんは少し低くドスがきいてそうな声を出していた
どうやら深く感じはじめているようだ

ずっと壁に手をつかせたままの体制で、今度は後ろにまわり、しっかり左右の尻を掴んで、そのまま無言でズボン!と挿れた

ところでおっさんは立ちバックが大好きだ
スレンダーだけれど、肉付きのいい尻の持ち主であるコーチお姉さんの左右の尻をガッツリ掴んで、

中に深く挿れているときは尻を閉じて股関節あたりを両親指で押し、
外にスライドしてくるときは左右の尻全体を持ち上げるように掴んで膣壁にこすらせるようにして引き出してくる

そんなことを50ピストンもやった
そうすると、お姉さんの喘ぎ声が泣くような声に変わり、

もう…もう…
頭がおかしくなる?!!

と叫んで言った。そして

ワアアア!
と泣くような声を連発していた

それを聞いたおっさんは冷めた声で、

頭おかしくなればいいじゃん
関係ないよ
こんな格好でイっちゃうとか恥ずかしいよね、本当に

と罵った

壁に捕まっていることができなくなったお姉さん

しかし酒を飲んでるせいか、おっさんもまだまだイキそうにない
ここでやめてもよさそうなもんだが、今宵のおっさんは少々ささくれている

お姉さんの腰を掴んで持ち上げて、そのままベッドにうつ伏せのまま放り投げた

そしてすぐさまうしろから差し込み、お姉さんの両脚をしっかり閉じて、お姉さんの尻の上に乗った

尻の上に乗った状態のとき、お姉さんは必死に振り返っておっさんにキスをせがむ

しかしおっさんは尻の上でさらに深く差し込んでお姉さんをいじめた

あたる?

と聞くと、

あたる!あたる!あたる!あたる!あたる!

と連呼していた。そんなに言わんでも。

そんなわけで尻に深く差し込んだ状態でさらにおっさんの体を前にずらしていく
尻に挟まった肉棒がぐいぐいと奥に入っていき、コーチお姉さんは泣き声をあげた

その後、ゆっさゆっさと尻の上で揺らしていた
お姉さんはどんどんおかしくなってきて、首を横に振ったり、シーツを思い切り掴んでいたりする

そういう情報を逐一、おっさんの口から言葉で実況する

なにやってるの?そこ掴んでな?とか教えてあげる

お姉さんの尻とおっさんの股間の間にはお互いの汗がたっぷり溜まっていた
加えて、おそらくお姉さんはボディオイルでも塗っているのだろう
汗とともにオイルのヌルヌルが表面にでてくる
それが尻の上でヌルヌルと滑って余計に気持ちがいい

うつ伏せになっているお姉さんの膣の下、つまり女の人の膣の前側を擦るようにスライドする
これがまた効くようで、こちらにも快感が伝わってくる

それを繰り返すと、お姉さんは女の声ではない力強い声を挙げて絶頂した

まあしかし今宵のおっさんは壊れているのだ
そんなことではまだ許さない

もうやめて、もう!

と言っているが、そんなの関係ない。

イかせた後で、さらにまた動く
同じ体制のままで、同じ箇所を突き続けた

お姉さんはもはや苦しみの声を発しながらも4回くらいイッていた

そしてそろそろおっさんも出したい。気分としてはこのまま中に出してしまいたいような気分だ

そろそろ終わることを告げて、どこに出してほしいかを聞いた

お姉さんは

中…中…!なっ!

と言っていた。
そこでおっさんはぐんぐんと動かし高めたあとの最後で抜くと、うつ伏せのお姉さんに跨って、お姉さんの顔を掴み、口に思い切りチンコを突き刺して、口の中に発射した

お姉さんはどくんどくん出すリズムにあわせて、おっさんのチンコを強く吸っていた

しばらく放心状態になるものかと思ったが、コーチお姉さんは割りとすぐに復活して、おっさんのことを抱きしめて言った

もう絶対離れたくない…

なにゆえ、セックスの後になると

男は賢者、女は僧侶

なのだろうか。
いや、よく賢者とか言ってるけど、実際は野生の本能どおり。
射精した後は体力を大きく消耗して弱っているので、外敵に狙われないように強制的に冷静にさせられるのだ
そして敏感というより、臆病になる

おっさんはなにも喋らずタバコをふかしていた
そのあとでコーチお姉さんの肌を撫でて、ずいぶん綺麗な肌だなあと、ぼんやり思った

ところでおっさん、ちょっと男の生体について、おっさんのいい加減な知識をひけらかしたい

淫・お姉さんたちは真面目にきいてほしい

先ほども言ったが、オスというのは射精することによって相当な体力を消耗する
射精1回分で100mダッシュしたのと同じとかなんとか言うが、そういう単純な体力消耗というより、もっとスピリチュアルななにか、
たとえて言うならば、一個体のアメーバが二個体に分裂し、その直後、一個体が即座に死滅する、というようなイメージをもってほしい

あ、スピリチュアルでもなんでもない

まあそんなわけで、男は射精後にとにかく魂を抜かれるような喪失感を味わう
そしてその間から復活するまでの数時間は心身ともに弱っている
だから本能的に自己防衛が起こり、決して連続射精して生命力を弱くしないように脳内から女に対して魅力を感じなくするホルモンみたいなのが分泌される

これはどういうことかというと、冗談抜きで、たった今さっきまで光り輝くダイヤモンドだった女体が、射精直後にはただの炭の塊になってみえている

だからそんなときにイチャつかれるのは、言うならばカレーを食べたあとのウンコを再び食そうとするのと一緒の行為なのである

そっとしておいてほしい

いやいや、女をこよなく愛するおっさんらしからぬ発言だが、これをわかってもらえると話が早い

ただし、さっきから言うように、これは防衛本能なので、逆をいえば、その相手の女性に慣れるか、その相手の女性のことを完全に自分の味方と思えるようになれば違ってくる

自分の家ではくつろげるが、外ではなかなか気を張ってしまうのと同じ原理だ
もうひとつたとえれば、仮に同じ車種でも、自分の車ならうまく運転できるが、人の車だとなかなかうまくできないといったところだろうか

まあとにかく、
みんな知ってると思うがおっさんは、たとえベタである

このくだりはいらなかったかもしれない

そういう自分勝手な理論立てが得意なおっさんは、若い頃はまだしも、最近では彼女さん以外のお姉さんと事後にちゅーちゅーしたりするのは嫌いだが、
コーチお姉さんがせがむので仕方がない

ただし前レスで熱弁したことと激しく矛盾するが、コーチお姉さんの艶やかな肌の表面にはなんだか不思議な安らぎと心地よさを憶えた

そんなこんなでときどき会話をしつつ、1時間くらいボーッとした

一度ふたりでシャワーを浴びて、そしてその後は眠りについてしまった

これもおっさんの最近では珍しい
ていうか、単純に歳なのか
最近じゃ、終わったらなんだかんだですぐに帰ろうとするのに。

朝目覚めて、すっぴんのコーチお姉さんを眺めていた
おっさんが肌の綺麗な女性が好きな理由のひとつはすっぴんの綺麗さだ
超モンスター、略してチョもんが化粧のチカラで超美人、略してチョびんになるのも神秘的で素晴らしい
しかし男ってーのは、大人になっても結局厨房なので、すっぴんが美しい女が好きだ

淫お姉さんは肌ケアを忘れずに!!

そんなすっぴんのコーチお姉さんを見ていたら、そういえば昨日はクンニすらしなかったことを思い出したので、朝クンニをすることにした

クンニなくしておっさんの性活は語れない

スヤスヤ眠っていたところ、突然のクンニで起こされるとてもかわいそうなコーチお姉さんなのだが、おっさんのクンニへの情熱を舐めてはいけない

おっさんの満足度的には大開脚してクンニしたいが、おっさんの女に対する情熱クンニは、お姉さんの足を適度に開いて、股の開き具合とおっさんの舌とのバランスを考えている

どういうことかって、股を開き過ぎ閉じ過ぎず、マンコに舌がジャストフィットする開脚度を目指し、心掛けているのだ

クンニの黄金比率とでも言っておこう

太ももの間に頭が挟まってはいるが、あくまで閉じたところを優しくこじあけてくる、というような角度が重要だと思っている

そしてその位置で捉えたら吸い付いて離さない

これを羽目殺しクンニと命名しよう

こんなことを朝っぱらの通勤途中に書いているおっさんは本当に頭がおかしい

コーチお姉さんの長い脚に巻かれながら、羽目殺しクンニを続行していると、朝っぱらからコーチお姉さんが感じはじめている

さすがに二日酔いも少しはあるだろうし、朝一発目のエロはお姉さんにとってテンションも上がりにくい
そんなとき、おっさんはくさすぎる愛の言葉を並べる
かわいい、大好き、きれい、たまらん、としつこく発し、夢中で舐める
手を握ったり、両脚を抱えるように抱き締めたり、おっさんの心はお姉さんのマンコを中心にお姉さんに向けて全力である

最初はしょっぱい味がしたりすることもあるが、そのうち大量の唾液と愛液がまざって隠微な香りが満ち溢れてくる
なんでか、あのなんともいえない深い味わいが好き

ダハダーバーダダバダーバー
ダバダーダバダーアー♪

そんなわけで30分くらいクンニをしていた
ときどきお姉さんの乳首の周りを蜘蛛のようにさわさわさせながら吸い付く
そして舌を突っ込んで膣内の上の方をレロンレロンしてるともう恐ろしいほど溢れでてくる

そして何度も言っているが、おっさんの舌棒は鍛えられていて硬い

気づくとおっさんの頭をむしるように掴んでいるコーチお姉さん

もう準備はバッチリのようだ

すぐさまおっさんの果てない肉棒をぶち込んだ

挿れた直後、歪めた顔がかわいい

ゆっくりゆっくり腰を擦りつけながら、口に吸い付く
どうやらキスが大好きなコーチお姉さん
挿れている間、ずーと舌を絡めあっていた

ときどき舌全部を吸い付いたり、お姉さんの舌の平らなところを舌先でチロチロ舐めたり。
そして目を開けているように指示したあと、舌を出させてそのうえに唾をたらし、それをもう一回吸い上げてまたお姉さんの舌の上にリバースする

少量を交換しあいながら、糸が引くように何度も何度も繰り返して、そして高まってくるたびに、お互いの喉の奥まで舌を挿れあって求めあった

しっかりとお姉さんの首の裏に手をいれて頭を支え、逃がさないように、離れないように、完全に羽目殺す体制でお姉さんを突き差し続けた

ちょうどお姉さんの恥骨の上にチンコを乗っけて射精し、ドクドクと脈打つのを恥骨の上からマンコに伝導させる
下腹部全体が性感帯と化しているお姉さんは、恥骨からの振動で緩やかに長く、絶頂を感じていた
絶頂の間、おっさんの口に吸い付き、激しい息を漏らして顔を赤らめていた

そしておっさんも今、電車のなかで顔が赤い

もはや単純に愛しあっているおっさんとコーチお姉さん。
そのあとなんとなく話をしたが、都合のいい女でいい、と発した手前か、あるいは現段階で本当に単なるセフレと思っているのか、お姉さん側からは積極的になにも言わない

ただまた会ってくれればそれでいい、と言う

なんだかその言い方がせつないような悲しいような儚いような

どうしたものか。
おっさんには夜の蝶かっこ死語、である彼女さんもいて、デスブログお姉さんというストーカーもいる
もっと掘り下げると定期援交のアスリートどMお姉さんもいるし、至高のフェラチオマスター、ニューお姉さんことニューハーフの定期援交お姉さんもいる

まあ端からみれば、端からみなくてもおっさんは本当にゴミ屑な性欲脂なのだが、おっさんはセックスするためだけに生きているので仕方ない

というわけで、ここ数日の話なのだが、この話はまだまだ続く。そして続きながらも各方面で決着がついていることもある。

どうぞ、暇で悶々してる方だけお付き合いくださいませ

コーチお姉さんと過ごした2日目、おっさんは休みの日だったがコーチお姉さんとはランチを食べてバイバイした
見送ったコーチお姉さんの背中が若干さみしそうだったが、今のおっさんにはそれ以上なにもできない

家に帰ってきて、軽く運動したあと、プロテインと亜鉛をチャージして、にちゃんねるで糞スレを立ててる小僧を煽って遊んでからその日は寝た。

いやしかし、おっさんも忘れかけていたが、そういえばその日から数日前にデスブログお姉さんと会った。
デスブログお姉さんはメンヘラ最高潮に達していて、やたら積極的におっさんとの未来の話を進めたがるが、いやいやおっさんとデスブログお姉さんとの関係というのはあくまで援交なのだ
前スレにも書いたが、好きだ嫌いだと言って、今更この関係をどう正常にできるのか、ちょっとおっさんにはその修復スキルはない。

ので、普通に会って、お金払ってセックスした。
馬鹿にしてるつもりはなく、これがふたりの中でベストな関係だと思っているので、それは崩さない。だってそれが最初の約束だもの。

それに、べつに悪くもないだろうが、21の女の子、というより大学生の子が33の生臭いおっさんと真剣に付き合うとかは、おっさん的にはよくないと思う。
そんなのは人それぞれだが、あくまでおっさんの考えはそうだ。

まあデスブログお姉さんとのセックスはいつものようにドSとドMのぶつかり合いなので割愛します。

ところでおっさんは変態なので、彼女さんは当然、おっさんと現在関係している5人のお姉さんたちの月経周期をiPhoneのアプリで管理している
いや…ニューお姉さんは女だが男なので365日大丈夫
そんなわけで実際は4人のお姉さんたちの周期

そのデータによると出会った半年前からつけはじめたデスブログお姉さんの生理が近い
この前会ったばかりではあるが、これはきっとメンヘラがさらに加速しているに違いない
なんにせよそろそろまたオニ電がくる。なんとか時間つくらないと、とか思ったりもしていた。

しかしなんかそんな気分でもない。いや、デスブログお姉さんは実際に超がつくほどかわいいし、21歳でピッチピチのビッチビチだし、もちろん女性として性的興味を失ったことはない

だけれども、前レスのとおり、いろいろ絡んでなんだかこれ以上会う気にならなくなったのが本当のところだ。

そもそもこのデスブログお姉さん、21歳の女子大生にして援交だけで月収50万はある。おっさんより高給取り。
まあ今現在はそんなに複数人とヤリまくっているわけでもないのだと思うが、実はひとりお金持ちの人がいて、そのおっさんに月極で囲われているらしい

そういうことを聞いてもいないのにペラペラ話されたことがある。だからお金には困ってないし、だからおっさんからはお金を受け取る必要がない、と言われたこともある

その相手の仕事関係の話や、その他の話も聞いた。そしてその相手の写メを見たこともある。まさか囲っているおっさんも、相手の女子大生に月に何十万も払った挙句、自分のプライベート情報がダダ漏れているとは夢にも思っていないことだろう

世の中なにを信じたらよいのかわからない。

大貧民のおっさんには月極とかは縁のない話だが、これを読んでるおっさんで若い子を囲ってる人がいたら、それはもう…
類友、というか同じ穴のムジナと思って今ある現実を見直した方がよいと思います。

ちなみにそんなデスブログお姉さんはちょっと、普通じゃなかなか入れない有名大学に通っている

これも世の中のねじれのひとつ。

ちょっと今回、あっちこちに話が飛び、迷走しているが、実際におっさんの性活も迷走していたのでご勘弁ください。

そして次の日。おっさんは連休でその日もお休み。なにも予定がなかったので、なんとなくデスブログお姉さんのことを考えてたわけだが、それよりもおそらくきっと今日あたり彼女さんが現れそうだと感じた

おっさんは野性的に生きているので野性の嗅覚がある
例の月経周期表をみると、おそらく彼女さんの生理も終わっている

そう思ってひとりで固まっていると、玄関がガチャっと空いて彼女さんが入室してきた
電話一本くらいしてほしいが、そういうことを言うと執拗な持ち物チェックと身体検査をされるので黙っておいた

一昨日の晩は濃いのを一発、昨日も朝からおもくそ一発飛ばしたんだが大丈夫だろうか
いや、勃起はまったく問題ない。おっさんのチントレは普通じゃない。だが射精量を入念に見られたらアウトな気がする。さすがのおっさんも30時間ほどではまだ溜まりきらない。…まあそのへんはどうにかしよう。

とかなんとか思いつつも、やっぱり彼女さんて美しい。細かいことを考え出すとおっさんは自分のことを嫌いになってしまう。だから考えない。それがベスト。

今日も美しいですね

と彼女さんに言うと、彼女さんはフンっと照れ笑いをしてくれる。彼女さんは洗濯機の方に向かって、洗濯を回しはじめた。

よかった。
彼女さんはおっさんを怪しんでいるとき洗濯機の中身をガサガサしてからスイッチを入れる。しかし今日はすぐにスイッチを入れていたのでおっさんはホッとした。

ふだんはあまりしてくれないが、その日は彼女さんが夕ご飯を作ってくれて、一緒に食べた。
その後彼女さんがおっさんの洗濯物&穢れたパンツも干してくださった。

それをされると申し訳ない気持ちになるが、実際のところは、おっさんは几帳面にパンツを履き分けている。
日常、つまり彼女さんと接する可能性があるときはコレ。どこかに出掛けてフラフラするときはコレ。
ものすごくどうでもいいが、変態紳士なおっさんの小さなこだわりである。

その日は皿洗いまで一生懸命してくれている彼女さんを見て、おっさんはその愛くるしい背中に興奮した。
彼女さんは家事をするときは律儀にエプロンを装着する。裸エプロンではないが、おっさんは後ろで結んでいるあの紐フェチだ。

彼女さんのエプロンの紐をほどくというどうしようもないいたずらをしたくなる。紐をほどいて部屋着とエプロンの間に手を突っ込んで、彼女さんの胸をうしろからまさぐるのが大好きだ

部屋着なのでブラジャーはしていない。少し乳首をいじったりして遊ぶ。実際のところは、彼女さんがなにか作業しているときにそんなことをされるのがウザくて仕方ないらしいが、
おっさんのしつこさに大概、彼女さんは諦めてくれる。

彼女さんの乳首をうしろからコリコリしながら、彼女さんの耳をハムハムと口でいじる。
いつもかなり勝気な彼女さんは、あまり反応しようとしないが、それでも、おっさんの硬いものを彼女さんそお尻にはさんでグリグリするとちょっと反応がある。

おっさんは彼女さんと会うときは余程でない限り、会うたびにセックスをする。だから彼女さんもおっさんと会うときはそれをしっかり意識しているのだ。
逆に言うと、彼女さんがセックスしたくないときや、できないときはおっさんに会いにこない。

グリグリと腰を擦りよせていると、彼女さんが水道のバルブを閉め、振り返っておっさんにキスをした。

彼女さんの普段のキスの特徴は、目を開けていること。勝気な彼女さんは顔を近づけても、目を吸い寄せて見つめてくる。
舌を絡めても、目を開けている。
だが、それがいい。
目を開けながらキスをされるとますます征服したい願望に駆られるのだ。

美人で職業柄、男からよくモテる彼女さんがなぜおっさんの彼女でいるのかを考えたことがある。
それはきっと、おっさんが彼女さんの開けにくい蓋を開けれるタイプだからだと思う。

彼女さんは勝気な人気キャバクラ嬢だ。いつもチヤホヤされ、自尊心も高い。そうするとたとえば誰かと恋仲になっても、いつもとても大事にされるらしい。
普通に大事にされるのは喜ばしいが、セックスの最中にもきっと大事に大事にされるのだ。
優しくソフトに、そしてどちらかというと美人な彼女さんが相手をリードしてしまうような男受身のセックスをするのだろう。

だがおっさんは違う。実は自尊心が高く、ツンとしている彼女さんが、Mの気質を持っていて、少し乱暴にいじめられたい願望を持っていることをおっさんは見抜いている。

ちょっと偉そうだが、やはり人間とはギャップがあるものだ。すまし顔で気取っている女こそ、実はいじめられてめちゃくちゃにされたい人だったりする。
ただ、そこはうまくやらなくてはならない。導入からガンガンいじめてもそれは仕方ないし勘違いになってしまう。
自尊心を傷つけないように入っていって、そのうち理性を失ったら、そこから畳み掛けるように相手のMの性質を引き出してあげるのだ。

おっさんいわく、世の中の女性の大体がそう。気が強そうな女性ほど、気持ちよく、そして思いきりいじめてくれる男を探している。

それが叶うことが、彼女さんがおっさんと一緒にいる理由だ。

セックスだけではないだろうが、セックスは他のなにをも上回る場合もある。それだけハマれば抜け出せない。男女共通、人間の本能だ。

彼女さんはクンニをされるのが大好きだ。大概の女性はクンニが好きだと思うが、彼女さんは特にエグい体勢で舐められるのを好む。

いきなりそれをやるとプライドが邪魔して反応が薄くなるので、最初はノーマルにクンニをする
彼女さんはおっさんが彼女さんのマンコにむさぼりついているの姿をよく眺めている。
最初は目を見開いてまじまじと眺めている。
そのうち少しずつ顔が紅潮してきて、目を細めだす

その頃になってから、おっさんは彼女さんをまんぐり返す。ここから彼女さんの興奮が高まる

柔らかいクッションを敷いて首を支えてあげながら、おっさんの膝上でしっかり彼女さんの背中を支えて、足をM字に開いたら、そこから音を立てて吸い付く

彼女さんはヤられてる感でいっぱいになってきて、理性を失う声をあげはじめる

そのあとで指輪をうねうねと侵入させ、中でうねうねと動かしながらクリトリスをいじめるように吸い付く

クリトリスを強く引っ張りだしてあげると、クリトリスはどんどん硬く大きくなってきて、その存在を主張する

そこからクリトリスを舌で回転させるように優しく、素早く刺激する
それに加えて指をずぼずぼと出し入れしながら彼女さんの顔を覗き込むと、彼女さんはどうしていいのかわからない表情になりながら感じだす
彼女さんをどんどんきつい体勢にしながら、蔑む言葉を用いる。
そうすると彼女さんは宙に浮いた足をバタバタさせながらもがいて、苦しそうに喘ぎながら絶頂する

このパターンが好きで、これをするとものの15分で、彼女さんのプライドのバリアが解かれ、彼女さんの体は超敏感でただひたすらイきまくるものに変じてしまう

あ、おっさんの彼女さんは仲間由紀江に似ています。その姿でまんぐり返されている格好を脳内で再生してください

そこからは大体なにをしても、彼女さんはすぐにイってしまう
だが、そこでも手を緩めずもっともっといじめてあげると、彼女さんはより悲鳴を帯びた喘ぎを発する

最初はツンとしている彼女さんだが、その頃になるとただひたすらおっさんの名前を呼んで、お願い、お願い、と繰り返している

おっさんはそんな女性の姿が堪らなく好きだ
どうしてそこまで化けられるのか、不思議であるが、同時にその姿を見せることこそがセックスであると思う

彼女さんは愛液が多いので、ガンガン突いていると、接合部がどんどん泡立ってくる。
それを指ですくって彼女さんの口に入れると、彼女すんは屈辱にまみれた顔で、しかし抗えずに必死でおっさんの指を舐めている

最後は正常位で、彼女さんの尻をしっかり掴みながら、奥に奥に突き刺し、大きくは動かさず、体幹のちいさな動きだけを使って、ともに果てる

体幹の筋肉だけを動かすことで、体の奥深くからジンワリ長い快感が続く
自分の意思では決して抜けない肉棒を突き刺されたまま、彼女さんはおっさんが誘導するところで絶頂に達した

とても満足のいくセックスだ
ふたりともじっとりとした汗をかいて、肩で呼吸をしながらベッドに転がった

セックスって素敵です

シャワーを浴びて、少しまったりしていた。
おっさんはセックスが終わってからビールを飲んでタバコをすっていた。

そのとき、事態が急展開した。

突如、まさに不意打ちがきた。

おっさん、一昨日どこに行ってた?

政治家より南半島の人より嘘つきなおっさんだが、答えにまったくの準備もなかった質問に、思わず無言を返してしまった。

その後、詰問され灰皿を顔面にぶつけられた。おっさんも顔面は鍛えられないのでとても痛かった。
まあ、当然の報い。
実は、彼女さんは一昨日、おっさんの部屋に来たそうだ。

たった今さっき、あれほど愛しあったのに、おっさんの無能なリアクションで一気に修羅場と化してしまった。
彼女さんはもっともらしいおっさんの返事を期待していた。
が、しかし、おっさんは彼女さんが想定していた悪い方の期待に応えてしまったのだ。

その後、さんざんシバキまわされたあとで

彼女さんが

私ってなに!?誰!?

と激しく怒鳴り声をあげた。

そういえば、ちょっと昔、仕事仲間と遊びに行ったキャバクラで、おっさんは彼女さんと出会った。あまりの美しさに一目惚れして、その後さんざん追いかけまわした後、やっとの思いで彼女になっていただいた。

しかしその後、おっさんは浮気しまくっていた。

そこで…もう、なにも言うことはない。

修羅場の最後に、おっさんは、おっさんの預金通帳と判子をテーブルの上に置いて、頭を下げた。50万円くらいしか入ってないが、とりあえず今、そんなことしかできない。

その行動は余計に彼女さんを怒らせたが、おっさんは黙って頭を下げていた。

彼女さんは、

そいつらと別れられるの!?

と言ってきた。どうしてなにも話してないのに対象が複数系なのか、ちょっとそこはわからなかったが、おっさんはまたも無言を返した。

別れて!今すぐ!!

と携帯電話を手に持たされたが、おっさんは従わなかった。彼女さんは泣いて、そして、さよなら、と言って部屋を飛び出ていった。

きっと追いかけるべき、とか勝手なことを考えたがやめておいた。なんにせよ、おっさんは彼女さんを幸せにできるはずもない。

あーあ。さっきまでの幸せはどこへ行ったのか。
いや、間違いなくおっさんが悪いんだが。浮気うんぬんは当たり前だが、そんなことより上手に嘘をつけなかったが悪かった。

男失格は当然として、浮気男ということすら失格だ

だが…

2時間くらい経って彼女さんが戻ってきた。

おっさんの預金通帳を手に取ると、それをおっさんの手に握らせて、

これをその子たちに渡して清算してきて!

のようなことを言われた。

とりあえず翌日に全額引き出すように言われたので全額引き出してきた。

またその晩、コーチお姉さんから連絡があって、どうやらあの後すぐに生理がきたということを聞いた。少し遅れたっぽいがちゃんときたと言っていた。

おっさんはコーチお姉さんに会って話したいことがある旨を伝え、会う約束をして電話を切った。

そしてそのまた翌日、家に帰ってくると彼女さんがいた。

一方的に話を続ける彼女さんだったが、たった今、おっさんには一切の発言権がないので、彼女さんの言うことを黙って聞いた。
いろいろ質問を受けたがそれはほとんど答えなかった。
そうすると、彼女さんはかばんから白紙の婚姻届を出してきてテーブルに置いた。

あまりの出来事にまったく脳みそがついていかないおっさんだったが、それはさすがに今すぐはサインできないことを伝えた。

またその次の日。

コーチお姉さんと会った。おっさんの考えていることを再度話し、伝えたうえで、頭を下げた。
コーチお姉さんは、わかった…とだけつぶやいて帰っていった。
帰りしな、彼女さんに言われたわけだけでなく、おっさんの意思でお金の入った封筒をコーチお姉さんのバッグに突っこんで帰ってきた。

もちろんそんなことはするべきじゃないだろうし、正しいとはまったく思わないが、なにもしないよりは、後になっては違うと思う。コーチお姉さんにとっても、おっさん自身にとっても。

何時間後かにコーチお姉さんから

ありがとう。出会えてよかった。

という一行メールが届いた。

絶対にここを見てないとは言い切れないが、コーチお姉さんは、ねらーではないと思う。しかし見ていたとしても、もう会うことはない。
だから書いていいわけでもないが、おっさんの気持ちの整理のためという自分勝手な理由で書きたい。

おっさんが悪いとはもちろんわかっているが、おっさんはコーチお姉さんとのことを一切後悔はしていない。

やっぱり出会えてよかった。
本当にこのうえなく身勝手だがそう思う。

家に帰るとその日も彼女さんがいた。こんなに連日会うのは久しい、というよりはじめてだ。

テーブルの上にまたも白紙の婚姻届をバンッと置かれ、サインして、と言われた。
とてもそんな気分ではないし、そもそも意味がわからないが、普段、あまり固執しない彼女さんの性格を思うと、これはきっとこれからも毎日続くだろうと予想できた。

そしてなんだかよくわからないが、おっさんがこれを書くことが彼女さんの中のひとつの踏ん切りであるということがわかった。
彼女さんはべつに結婚がしたいわけではない。もちろん、こんなおっさんと結婚するメリットなんて本当にない。

おっさんはそれに記入をし、サインした。

当然、現在も入籍はしていないし、おっさんと彼女さんとの関係もおそらくもう少ししたら彼女さんの中でバカバカしくなって解消されるものだと思う。

だが、今の彼女さんにはなぜだかおっさんが必要なようで、

結局そのあとも激しく愛しあうセックスを何度かしている。

それと、デスブログお姉さんにも同様に別れ話をした。話をしたというか、とにかくもう会えないと伝えた。
理由は、もう飽きた、とそんなようなことを言っておいた。また会うとこじれるのでこれは電話とメールで終わらせた。
罵声を浴びせられたが、当然聞き入れた。

その後、彼女さんの攻撃で、携帯電話番号とメールアドレスの変更を余儀なくされた。そこにあった不明瞭な連絡先はすべて削除された。

他の援交お姉さんたちは、特におっさんから連絡しなければ、向こうから積極的にくることもない。

おっさんはどうして自分がそうなのか、よくわからない。ただ、おっさんは普通の幸せは求めていない。
おっさんが求めているのは今現在しか満たせないことかもしれないが、たとえ将来ひとりぼっちで過ごそうと、結局はおっさんは変態と呼ばれ、それを自覚する変態な自分でいると思う。

預けた婚姻届を提出されたら、それはそのときまた考える。

コーチお姉さんアフターストーリー&空白の1ヶ月編

糸冬

ローカル電車の女子高生2人組

先日、青春18きっぷでローカル列車に乗っていたら
2人組みの女子校生が後ろの車両から歩いてきて
座席にいる俺を「チラッ」と見て、そのまま前の方に歩いていった
二人共に茶髪でスカートが結構短かった

暫くするとまたその女子高生2人が前の方から歩いてきて
横を通り過ぎると思いきや、スッと俺の席の横にしゃがんで
「あのー、いいですか」と聞いてきた、俺が「何?」と聞くと
「お小遣いくれませんか?」と俺に言った
俺が「えっ、何で?」って聞いたら「下着見せますから」と言われた
なんかそういう小遣い稼ぎをしているのだな、と思った

俺が車内を見渡すと後ろのほうにおっさんが1人座っているだけで他に客は無かった
改めてその女子校生2人を見ると2人とも結構可愛かった
だけど援交とかそんな事をするような子には見えない 普通そうな子だった
正直、財布には3万入っていて 女子校生の下着は見たかったけど
青春18きっぷの貧乏旅をしている俺には下着を見るためだけにはお金は出せない
と思い、断った
女子校生はえー何でですかー いいじゃないですかーと言いながら
甘えるような上目遣いで俺の顔を見た、唇の形がとてもかわいらしかったので
財布に手が伸びそうになるのをこらえて「やっぱりダメ」と言った
・・・でもなんかノリのよさそうな子達だったので
思わず「抜いてくれるならいいけど」と言ってしまった
女子校生に抜くって何ですか?と聞かれ、恥ずかしながら駄目元で
「口でやってくれるならお金出すけど」と言ってみた

すると以外にもと言うか、当然のように「いくらくれます?」と聞かれ
「5000円」と答えると、即答で「いいですよ」と言われた、いいのかよ!

俺はもう一度車内を見渡したあとズボンを下ろした
まさかこんなローカル線の車内で女子校生を前にパンツを下ろすだなんて
10分前には想像すらしていなかった

女子校生が俺の股の間に入り込み、しゃがみこんだ
もう1人の女の子は俺の座席の通路側の手すりに座り、見ていた
女子校生は躊躇無く俺のモノを握った、手が結構冷たかった
握られた瞬間、ふにゃふにゃだった俺のモノが一気に勃起した
こんな可愛い女子校生が俺のモノを握っている、しかも列車内で・・・
もうこれだけでも5000円払ってもいいぐらいだった

上目使いで俺を見て「やっていいですか?」と聞いてきて
俺が頷くと 口を開いて一気に亀頭まで咥えた
そしてくちびるで亀頭をむにゅむにゅと舐めた、ゾクゾクする気持ちよさだった
頭を前後に動かして俺のモノを刺激した

すごく気持ちよかった が決して上手ではなかった だけれど
女子校生が俺のモノを咥えている、それだけですぐに発射してしまいそうなぐらい
気持ちよかった
一通りのフェラのやり方は知っているみたいで、色々と舐めてくれた
舌を使ったり手も使ってくれた、時折俺をチラ見する顔が可愛かった
胸が触りたかったので手を伸ばしておっぱいに触ると、一瞬 女の子の動きが止まった
けど、すぐにフェラを再開したのでOKかな、と思い胸を触った
結構硬いブラジャーで、胸を触っているというより
ブラをひたすら撫でているような感じだったのでやめた

亀頭の裏を中心に攻められていた、おそらく彼氏か誰かに教わったのだろう
5分ぐらい舐めてもらった後、咥えていた女子校生が「交代していいですか」
と聞いてきた、俺にとったら その方が嬉しいのでので俺は頷いた
そして瞬時に頭の中で計算した(1人2500円か、安いな)
フェラをしていた女の子に代わり、手すりに座っていた女の子が俺の股の間に入った
背も体もさっきの女の子より小さく、顔も小さかった
さっきまでフェラしてた子が小さく「頑張って」と声をかけた
俺のモノをかるーく手で握って、小さな口を大きく開いて
そーっと口の中に入れた、くちびるの感じはものすごくソフトだった
フェラというより亀頭をくちびるで舐めてもらっているみたいだった
決してこれで射精は出来ないけど、くすぐったいのと気持ちいいので
これはこれでいいな、と思った

さっきまでフェラしてくれてた子が小さな声で何か言っていて
それに従ってにフェラしてる子が舌で舐めたり、竿を舐めたりしてくれた、
がどれもすごくソフトだった
おっぱいを触ってみると、こっちの子の方のブラは普通にやわらかかったので
両手を伸ばして触らせてもらった
女子校生にフェラされながらおっぱいを揉んでいると、だんだんと興奮が高まり
射精感が高まってきた「そろそろ出そうだ」と俺が言うと「交代」と言って
最初の女の子が再び俺のモノを咥えた

さっきまでソフトなフェラを楽しんでいた俺は、再び亀頭を舌と唇でむにゅむにゅされ
前後に早く動かされ、1分足らずで射精した
女の子が咥えたまま「ふぃっひゅ」と言うともう1人の子がティッシュを出した
こぼさないようにゆっくりと俺のモノを口から離した
唇から亀頭が離れる瞬間、刺激的な気持ちよさで思わず腰をビクンと動かしてしまった
口から出した精液をティッシュに包むとそのティッシュで俺のモノも拭いた
拭きながら「どっちが気持ちよかったですか?」と聞いてきたので
俺は正直に最初と最後にフェラしてくれた子を褒めた ちょっと嬉しがっていた

ものすごく気持ちよかったので奮発して1万円あげようかと思ったけど
旅費や宿泊費の事を考え心を鬼にして5000円を出した
2人は受け取り「ありがとうございます」と言った
せめてものお礼にと思って、財布に入っていた小銭をすべてあげたら
「ありがとー」といって喜んでくれていた、小銭なのに・・・
2駅の間、3人でたあいも無い会話をしていた、俺が夏休み中なのになぜ制服なのか聞くと
部活動に出るときの服装は校則で制服と決まっているのだと教えてくれた
駅に着くと2人は「ココで降りるから、ありがとうございます」
と言って列車を降りていった、ホームからも手を振ってくれて
そのまま改札へと続く階段を上がっていった

女子校生を一時保護した

土曜日に、お茶の水に行った。
良く晴れて、風が気持ち良い天気の一日だった。
月曜の朝は、金環日食だ。このまま晴れてくれると良いなぁ。

得意先の人達と打ち合せをして、その後、皆でハシゴして、俺の馴染みのママのクラブで、カラオケ会になった。
楽しく飲んで、気がついたら終電まであまり余裕が無くなってしまった。
東京駅から東海道の下り電車に乗り込む。
席は、そこそこ空いていて、2人掛けの席に座れた。
O駅で降りるまで小一時間はかかるが、寝ないようにしよう。
寝過ごしたら、上りは終わっている時間だ。

スマホでネットを見たりメールのチェックをした後、文庫本の小説を読み始めた。ぼちぼち発車かな。
そこへ、女子高生が乗り込んできた。
席はまだ、あちらこちら空いていたのに、俺の隣に座った。
前をよぎる時にチラッと見ると、背は150あるかないか。
デブではないが、コロコロした体型。
髪は、肩まで届かないくらいのショート。若干茶色っぽい。染めてるのかな?
俺の趣味ではないなぁ。女子高生なんて、30前の俺には今さら縁は無いけど。

出来れば、一人で座っていたかったが、女の子だったら、まあ良いか・・・
こんな遅い時間に、遊んでたのかな。危なくないのかなと思ったが、そんな子は多いだろうし、まあ良いか。

・・・ちょっと臭い。
なんなんだぁ? 女の子なのに。
胸元の辺りからモワッと汗のような垢臭いような臭いが漂って来る感じ。
セーターの袖口が薄汚れている。
髪からも頭皮臭さが・・・

ヤダなぁ。これからどれくらい耐えなきゃいけないんだよ。
早く降りてくれぇ・・・

女の子は爆睡したようだ。
頭が俺の肩にのしかかって来る。やだなぁ、臭いし。
肩とひじでそっと押し返したが、また直ぐにもたれかかって来る。
俺はあきらめて読書に集中した。

彼女の右手が、俺の左のふとももに、パタリと降ってきた。
そのまま、ふとももに手を置く。
こういうのって、男が女子高生にやったら、完全に痴漢だよなぁ・・・

そして、その姿勢から右前に上体が崩れて、俺の膝枕で寝る形になった。
車内で立っている人はいない。向かい側の席のおじさんは完全に寝ている。
周りには、気にする人はいなさそうだが、俺は居心地が悪い。
ちょっと嬉しい。しかし臭い・・・

手の甲で、女の子の肩をさすった。なかなか起きない。
「ねぇねぇ、ちょっと。大丈夫?」手の甲でコンコンと叩いてみる。
「はぁ?」女の子が気の抜けたような声で返事をした。
「乗り過ごしは大丈夫?どこで降りるの?降りる駅が近づいたら教えるよ」
「だいじょう・・・ぶ・・・」と言って、座り直したが、しばらくすると、またもたれかかって来た。

俺の降りるO駅が近づいた。途中、ウトウトする時もあったが、乗り過ごさなくて良かった。
女の子は、まだもたれかかって寝ていた。
「ねえ、乗り過ごしてないかい?俺はここで降りるよ」
女の子が急にパッと目を覚ました「ここ、どこ?」
「O駅」
「あたし、降りる」
なんだ、同じ駅かい。

ホームに降りて歩き出した。北側の階段は昇らず、南側まで歩いた。
女の子も同じ方向のようだ。
少し歩く速度を速めても、足音がついて来るような感じ。変だなぁ。

改札で一日フリーパス券を出して抜けた。
振り返ると、女の子が改札の前で立ち止まっている。なんか困っている感じ。
改札機の外れの冊に手招きして呼び寄せた。
「どうしたの?」
「出られない・・・」
「お金・・・財布は?」
「無い・・・たぶん駅のベンチで眠ってる時に盗られた。かばんごと全部。ポケットに入れてた携帯だけ助かった・・・」
「駅員とか警察に言わなかったの?」
眉をしかめて無言。

しょうがないなぁ。払っておこうか。
得意先との打ち合せでは、もうひとつ良い仕事の契約も取れたしで、少し太っ腹な気分だった。
「最後に切符を買って入った駅はどこ?」
「上野・・・」
駅員に、切符を無くしたと言って、上野からO駅までの料金を清算した。

駅の階段を降りる。
女の子も同じ方向か。

「ほんと、家はO駅で良いのかい?」
「うん・・・」

ずっとついて来る。

「家、どっち? 夜道は危ないから、家の前まで送るよ」
それまで、俺の斜め後ろを歩いていた女の子の足が止まった。

「・・・あたしじゃだめなの?」

あー、やっぱり。そう言う事か・・・

「援交?」これ以上グダグダになるのは嫌だし、ほろ酔いの勢いに任せて直球で聞いてみた。
ふてくされたような顔。しかし否定しないから、やっぱりそういうことか。

援交なんて、俺には別世界の事だけど、俺みたいなヤツに女子高生がくっついて来るくらいだから、
やる気になれば、今時は、援交とか出会い系とかは簡単なんだろうなぁ。
でも、俺はそういう世界はやめとくわ。

「あたしの家、ここじゃないし」ふてくされた表情。

え?!? なんなんだよ。

「今晩はどこで寝るんだ?お金無いだろ。電車は終わったし、俺、飲んでるから、車では送って行けないよ」

女の子がにらむ。

「タクシー代、出そうか?」

少し間を置いて、女の子は「いらない・・・」とつぶやいた。

しょうがない・・・
「援交はかんべんだけど、俺のとこに泊まるか?」

二人で夜道を歩く。
見ず知らずの得体の知れない子だ。自宅には上げたくない。
自宅から少し離れたところに借りてある仕事場のワンルームマンションへと向かった。
道を憶えられたら、後で面倒かもしれないので、道を右に左に曲がり、遠回りして歩いた。

仕事場に着いた。
ちょっと散らかってるけど、まぁいいかぁ。

女の子が靴を脱いだら、モワッと悪臭が漂ってきた。
このまま寝せるのはなぁ・・・身体も下着も汚れてるんだろうなぁ。

「なぁ、風呂を沸かすけど、入る?」
上目遣いに、ジーッと俺をにらみ、それから、黙ったままうなずいた。

水を抜いて、湯船を洗って、お湯を入れて・・・
横の洗い場で、靴下とセーターを洗わせる。

女の子を先に風呂に入らせた。
その間に、俺は自分の財布やスマホ、貴重品などを、仕事机の鍵のかかる引き出しに入れて、鍵は冷蔵庫の野菜の下に隠した。
家出して援交をやってる子だから、お金は欲しいだろう・・・信用するわけにはいかない。

彼女が、Tシャツとパンツ姿で出てきた。
風呂に入る時に、俺の未開封のパンツとTシャツを渡しておいた。

「悪いな。男物のトランクスで」
「だいじょうぶ」顔を横にプルプル振って、つぶれたような表情で笑う。
臭いパンツとブラは、ビニール袋に入れさせた。
「持って帰るか?」
「いらない。捨てて」
「じゃあ、捨てるよ」ビニールの口をしばってゴミ箱へ。
「明日の朝、西友に代わりの下着を買いに行こう。けっこう早くから開いてるから」

彼女の家出生活の支援をする気はサラサラ無いが、頭ごなしに小言を言ったところで、若い子が大人の忠告など聞くはずがない。反発して、却って悪い状況に追い込むだけだろう。
俺の出来る範囲で、安全と衛生面の足しになってやる。その場しのぎに過ぎないけれど。
そして、彼女の気持ちが少しでも変わるのを願うだけだ。

次に俺が風呂に入った。
今日は楽しい飲み会だったのに、とんでもない事になってしまったなぁと、一日を振り返りつつシャンプーをしていると、ドアが開いた。
目の前の鏡に女の子の脚が映っている。
入って来た!股間の毛がチラッと見えた。全裸じゃないか・・・

どうしたもんか困って、気づかない振りをしてシャンプーを続けた。
彼女は、俺の後ろにしゃがみ、背中に張り付いてきた。
おっぱいが背中に当たり、プルプルと滑る。そして、ぬちゃっとした密着感。

うわぁ?っ!・・・

何て言って、対応しようか・・・

「あ、背中洗ってくれるの?」エロっぽい状況から、なるべく健全な方向に向かうよう努力する。
「え? うん・・・」
垢擦りに石鹸をつけて、「ほい、お願い」と手渡した。

背中をゴシゴシやってもらった。不器用だけど、馬鹿丁寧な仕事っぷり。
「前は自分でやるから」

「なぁ・・・さっき、風呂早かったな。次にゆっくり入れるチャンスは、いつあるかわからんだろうから、しっかり洗っとけよ」
俺の身体を洗い終わった垢擦りを、シャワーできれいに洗い、石鹸をたっぷりつけて、
「じゃ、場所チェンジ。お礼に背中を洗うぞ?。前は自分でちゃんと洗いな」
さすがに10代半ばの子の肌はきれいだ。滑らかに輝いている。ツルツル柔らかい。
不覚にもチンコがムズムズと膨張してきた。

おっぱいは、見た感じ、柔らかそうな硬そうな。若い子特有の張りなんだろうなぁ。
そこそこ肉付きの良い体型の割には巨乳ではなくて、せいぜいBかCカップくらい。
乳首は小さい。ひょっとして高1くらいか?
下っ腹はポッコリと丸っこい。股間の毛は薄めだな。

彼女がシャンプーしてる間に、俺は湯船に入った。
女の子の肌は、上気して薄桃色。きれいだ。
身体中舐め回したい! でも、なんとか理性を保つ。

洗い終わった彼女が、湯船のへりをまたいで入って来た!
なんか、見えたゾ・・・
そして、俺の脚の上に座る格好で湯船に浸かった。

なんで、俺なんかについて来たのかと聞いたら、
「お金無くて・・・今日、寝る場所が無かった。優しそう・・・安全そうだな・・・と思った」
ふ?ん。そんなもんかねぇ。
しかし、よくもまぁ、他人の男を頼れるもんだなぁ。
女の子って、いざとなると、度胸があるのかな・・・

「ねぇ・・・お尻に当たるヨ」
「あ、ごめん・・・」チンコが・・・
なんとか離れようとずらしてみるが、狭い湯船の中なので難しい。
それに、彼女のお尻が追いかけて来る。

「やってくれた方が気が楽だよ・・・」女の子が、ため息を吐くような口調で言った。
「・・・んー、俺の気が変わったらな。今はいいよ・・・」

女の子は、俺に身体をあずけて、もたれかかった。
俺は、小柄な彼女を優しく包むリクライニングシートになった。
チンコだけが逆らいたがっていたけれど・・・

風呂を上がって、二人で身体を拭いた。
髪をバスタオルでクシャクシャと拭いてやったら、
声をひっくり返して「ヤーダー!自分で出来るようっ!」と文句を言ったが、けっこう嬉しいみたいだった。

「お腹すかない?」
「すいた・・・」

「テレビでも観てな。疲れたらベッドで寝てて良いよ」
大急ぎで、料理を作ることにした。
ロクなもんを食べていないんだろう。身体に良さそうなものを・・・
冷蔵庫を見て、あり合わせで作る。
菜花と茸の味噌汁、豚肉とタマネギを炒めトマト缶で煮込む。その間にご飯が炊けた。
作っている間中、彼女は休まないで、横に立って、何か手伝いする事があればと気を回してくれた。

好き嫌いのある子が多いから、どうかなと思ったが、大喜びで食べてくれた、おかわりもした。
ほんと、お腹がすいていたんだろうなぁ・・・

疲れたし、食べ終わったら、さっさと寝ることにした。
彼女はベッドで。
俺は隣の資料庫の小部屋に寝た。
掛け布団1枚を身体に巻いて。大して寒くもないし、これで十分。

ウトウトしかけたら、彼女が部屋に入って来た。
「あたしもここで寝る・・・」
ベッドで寝ろ、いやここでと、言い合ったが、面倒くさくなった。
彼女を床で寝かすのは身体に悪かろうと思い、
ベッドで一緒に寝ることにした。

シングルベッドだから、2人には狭い。

最初、俺は背中を向けて寝たが、彼女が俺と壁の間に入って来て、向かい合わせに寝ることになった。

「おとうさんは?」
「いない・・・」
「おかあさんは?」
「いる・・・」うつむいたまま、顔を横に逸らす。

「おかあさん、心配して電話かけて来ない?」
「着拒・・・」
「?なに"ちゃっきょ"って」
「着信拒否した」
「あぁ・・・」

「学校は・・・ずっと行ってない」
「制服着てるじゃん」
「制服着てると、オヤジ達のウケが良いから」 不機嫌な顔をして笑った。
心の闇ってやつが、かなり深そうだ。俺がどう出来るものでもない。

しばらく、語らっていたが、彼女は眠ったようだ。
彼女の髪に顔を埋める形になった。シャンプーとリンスで良い香りだ。
俺も眠りについた。

変な感覚・・・
!? ・・・・なんだ? 俺はどうしたんだ?

寝ぼけて、状況がよくわからなかった。
人が俺の下半身にくっついている!?
一瞬後、思い出した。

あぁ・・・女の子と・・・

布団をめくると、女の子が身を丸めて、俺のチンコをくわえている!

「そんな事しなくて良いから!」
両脇をかかえ、引っ張り上げて、横に寝かせた。

女の子が涙目になった。

「そんなことしなくて良いから・・・」
俺は、彼女の頭の下に腕を潜らせ、腕枕して寝かせた。
背中をゆっくりなでて、
「寝よう。疲れたろ?」
彼女は、顔を俺の胸にくっつけて泣いて、眠った。

朝起きたら9時過ぎだった。
彼女は、最後に寝たままのかっこうで眠っていた。
寝顔があどけない。ほんと、いくつの子なのかな・・・

昨日のおかずや味噌汁の残りと目玉焼きで朝ご飯を食べた。
窓に差し込む光は眩しい。天気が続くと良いなぁ。

食べながら、下着と、それから着たきりの制服だけじゃつらいし、替えの服は要るだろうという話になった。

近所の西友に行った。

下着のコーナー。男には、どうも居づらい場所だ。
「ブラジャーは高いからいい」と、彼女が拒んだ。
しかし、ノーブラはマズかろうということで、スポーツブラを買った。
パンツとスポーツブラを3つずつ。
「一応・・・予備な。でも、3つ全部使う前に、家に戻って欲しいな」
「化粧道具も無いんだろう?買うか?」
「もういいよ。このまんまで・・・」ヘラヘラと笑う顔が、けっこう可愛い。

長Tシャツとショーパン、レギンス、ニーソも買った。

「これから、どこか遊びに行こうか」と聞いてみた。
彼女は、目を輝かせて嬉しそうにうなづいた。

「ちょっと離れた所に車がある。車を出して、こっちに持って来るから、ちょっと待ってて」
「うん」

3万円渡した。
彼女の手が一瞬伸びたが、止まり、
「いらない」と言って、首をブルブル振った。
「お金もらえる事やってないから」
目が合った。彼女は真剣な目をしている。俺は、しかめっつらになったかもしれない。
「これで、おいしいものを食べて、安い所でも良いから泊まりな」
「それとさ・・・もう、あんまり危ない事はするなよなぁ」
そう言って微笑み、無理矢理渡した。

車を取りに行っている間にいなくなってしまっても、それはそれでしょうがないかなと思った。
3万あれば、何日かは足しになるだろう。

車を仕事場のマンションに持って来て停める。
部屋に入ると、彼女はいた!
買ったばかりの服に着替えていた。嬉しそうだ。
若いし、安い服でも、何となく上手く着こなしている。良い感じ。

なんと、掃除までしてくれていた。
ありがとうと握手して、頭をなでたら、照れて笑った。笑うと、なかなか可愛いじゃないか。

そして、彼女の事を信用出来ずに、貴重品を隠したことは、悪い事をしたなと思った。

彼女を助手席に乗せ、走り出した。
最近出来たばかりのテラスモールに行って、ブラブラ。さすがにこじゃれていて、俺でも楽しいモールだ。
欲しい物があれば買うよと、しきりに勧めたのに、安いアクセサリーとアジアンな(ブサカワイイ系の)小物くらい。
パスタを食べた。コストパフォーマンスからすると、値段設定がちょい高めかな。でも、美味しくて、彼女も雰囲気を楽しんでる感じで良かった。

「さて、次はどこに行こうか。今日は休みだ。夕方まではつき合うよ」
海の方へと走る。
「江ノ島の水族館でも行く?直ぐそばだよ」
「あ! 行きたい!」声が弾んだ。
それから、なぜか黙ってしまった。
次の言葉が出るのかわからんけど、待ちながら運転した。
空は雲が厚くなってきた。明日の日食はどうなるのかなぁ・・・

女の子が、かすれる声でつぶやいた。
「家に帰る・・・」

え!? ・・・ちょっと驚き、そして安堵した。
予想外の展開だった。これは喜んで良いんだろうな・・・

「家はどっち?」
「大田区のR・・・」
「おかあさんに電話する?」
「うん・・・」
携帯を取り出した。
しかし、しばらくは、携帯をいじりながら、ためらっている感じだった。
それから、電話した。
「あの・・・おかあさん?」
通じたみたいだ。良かった・・・

彼女は気持ちが吹っ切れたのか、楽になれたのか、雰囲気が軽やかになった。
ささいな事やら愚痴やら、楽しそうにしゃべっていた。

彼女の話に相づちを打ち、語らいながら大田区のR駅方面へと向かう。
不慣れなルートなので、カーナビを頼りに走り、どうにか多摩川を渡り、彼女の家の前に着いた。

ちょっと古びた4階建ての団地。
階段のある入り口に女の人が立っていた。
その人がこっちを見て、小走りに近づいて来た。
俺は車を降りて出迎えた。
女の子は、まだ助手席に座っている。

女の人が軽く会釈した。表情がこわばっている。
さすが母娘で、女の子によく似ていたが、疲れて老け込んでるなあという印象だった。
俺と10歳も離れていないだろうに。

「娘さんですよね?」女の人を女の子の方へと促した。

小声で何か言い合っている。途切れ途切れに聞こえて来る。
「誰なの? 何かされたの?」
「違う! あの人は何もしてない!」
「いろいろ助けてもらったのに!」・・・
だんだんと、女の人の表情が和らいできた。
女の子も安心したような顔になった。
子供っぽい顔。その顔で良いよ。まだ子供っぽくいてくれよ、お嬢ちゃん・・・

「すいません。お世話になったそうで。お返しはいたします」申し訳なさそうに母親が微笑んだ。
「いいですよ。私は何もしてません」

女の子が、こっそりと3万円を返そうとした。
俺は、女の子にだけ聞こえるように、小声で言った。
「いいよ、それは。今までつらいことがあっても頑張ったんだろう。俺からのご祝儀だ。持っときな」
「それに・・・俺も娘が出来たみたいで楽しかったからね」

「明日は金環日食だね。たしか朝7時半くらいだよね。おかあさんと観なよ」
「晴れれば良いなぁ。次に、この辺で観られる金環は、300年後くらいらしいぜ♪」

「うん♪」
照れくさそうに女の子が微笑んだ。

仕事場に戻った。
あ、いけない! 
昨日、風呂で洗わせた彼女のセーターと靴下が、干したままだった。
彼女の存在が残っちゃった感じで、ちょっと切ないな。

今朝、あの母子は、金環日食を観たのだろうか。
我が家の辺りは、肝心の瞬間まで雨雲がかかっていた。

雨や雲に遮られたら、あの子の気分が、また変わってしまうのではないかと気がかりだった。
奇跡的に我が家では、リングになる時に雲が切れて、日食を観ることが出来たのだが・・・

大田区のR在住の知人がいるので、彼の撮った画像をネットのSNSで見せてもらった。
我が家で観た日食より雲が少ない!

良かった・・・

女子高生を一時保護した

土曜日に、お茶の水に行った。
良く晴れて、風が気持ち良い天気の一日だった。
月曜の朝は、金環日食だ。このまま晴れてくれると良いなぁ。

得意先の人達と打ち合せをして、その後、皆でハシゴして、俺の馴染みのママのクラブで、カラオケ会になった。
楽しく飲んで、気がついたら終電まであまり余裕が無くなってしまった。
東京駅から東海道の下り電車に乗り込む。
席は、そこそこ空いていて、2人掛けの席に座れた。
O駅で降りるまで小一時間はかかるが、寝ないようにしよう。
寝過ごしたら、上りは終わっている時間だ。

スマホでネットを見たりメールのチェックをした後、文庫本の小説を読み始めた。ぼちぼち発車かな。
そこへ、女子高生が乗り込んできた。
席はまだ、あちらこちら空いていたのに、俺の隣に座った。
前をよぎる時にチラッと見ると、背は150あるかないか。
デブではないが、コロコロした体型。
髪は、肩まで届かないくらいのショート。若干茶色っぽい。染めてるのかな?
俺の趣味ではないなぁ。女子高生なんて、30前の俺には今さら縁は無いけど。

出来れば、一人で座っていたかったが、女の子だったら、まあ良いか・・・
こんな遅い時間に、遊んでたのかな。危なくないのかなと思ったが、そんな子は多いだろうし、まあ良いか。

・・・ちょっと臭い。
なんなんだぁ? 女の子なのに。
胸元の辺りからモワッと汗のような垢臭いような臭いが漂って来る感じ。
セーターの袖口が薄汚れている。
髪からも頭皮臭さが・・・

ヤダなぁ。これからどれくらい耐えなきゃいけないんだよ。
早く降りてくれぇ・・・

女の子は爆睡したようだ。
頭が俺の肩にのしかかって来る。やだなぁ、臭いし。
肩とひじでそっと押し返したが、また直ぐにもたれかかって来る。
俺はあきらめて読書に集中した。

彼女の右手が、俺の左のふとももに、パタリと降ってきた。
そのまま、ふとももに手を置く。
こういうのって、男が女子高生にやったら、完全に痴漢だよなぁ・・・

そして、その姿勢から右前に上体が崩れて、俺の膝枕で寝る形になった。
車内で立っている人はいない。向かい側の席のおじさんは完全に寝ている。
周りには、気にする人はいなさそうだが、俺は居心地が悪い。
ちょっと嬉しい。しかし臭い・・・

手の甲で、女の子の肩をさすった。なかなか起きない。
「ねぇねぇ、ちょっと。大丈夫?」手の甲でコンコンと叩いてみる。
「はぁ?」女の子が気の抜けたような声で返事をした。
「乗り過ごしは大丈夫?どこで降りるの?降りる駅が近づいたら教えるよ」
「だいじょう・・・ぶ・・・」と言って、座り直したが、しばらくすると、またもたれかかって来た。

俺の降りるO駅が近づいた。途中、ウトウトする時もあったが、乗り過ごさなくて良かった。
女の子は、まだもたれかかって寝ていた。
「ねえ、乗り過ごしてないかい?俺はここで降りるよ」
女の子が急にパッと目を覚ました「ここ、どこ?」
「O駅」
「あたし、降りる」
なんだ、同じ駅かい。

ホームに降りて歩き出した。北側の階段は昇らず、南側まで歩いた。
女の子も同じ方向のようだ。
少し歩く速度を速めても、足音がついて来るような感じ。変だなぁ。

改札で一日フリーパス券を出して抜けた。
振り返ると、女の子が改札の前で立ち止まっている。なんか困っている感じ。
改札機の外れの冊に手招きして呼び寄せた。
「どうしたの?」
「出られない・・・」
「お金・・・財布は?」
「無い・・・たぶん駅のベンチで眠ってる時に盗られた。かばんごと全部。ポケットに入れてた携帯だけ助かった・・・」
「駅員とか警察に言わなかったの?」
眉をしかめて無言。

しょうがないなぁ。払っておこうか。
得意先との打ち合せでは、もうひとつ良い仕事の契約も取れたしで、少し太っ腹な気分だった。
「最後に切符を買って入った駅はどこ?」
「上野・・・」
駅員に、切符を無くしたと言って、上野からO駅までの料金を清算した。

駅の階段を降りる。
女の子も同じ方向か。

「ほんと、家はO駅で良いのかい?」
「うん・・・」

ずっとついて来る。

「家、どっち? 夜道は危ないから、家の前まで送るよ」
それまで、俺の斜め後ろを歩いていた女の子の足が止まった。

「・・・あたしじゃだめなの?」

あー、やっぱり。そう言う事か・・・

「援交?」これ以上グダグダになるのは嫌だし、ほろ酔いの勢いに任せて直球で聞いてみた。
ふてくされたような顔。しかし否定しないから、やっぱりそういうことか。

援交なんて、俺には別世界の事だけど、俺みたいなヤツに女子高生がくっついて来るくらいだから、
やる気になれば、今時は、援交とか出会い系とかは簡単なんだろうなぁ。
でも、俺はそういう世界はやめとくわ。

「あたしの家、ここじゃないし」ふてくされた表情。

え?!? なんなんだよ。

「今晩はどこで寝るんだ?お金無いだろ。電車は終わったし、俺、飲んでるから、車では送って行けないよ」

女の子がにらむ。

「タクシー代、出そうか?」

少し間を置いて、女の子は「いらない・・・」とつぶやいた。

しょうがない・・・
「援交はかんべんだけど、俺のとこに泊まるか?」

二人で夜道を歩く。
見ず知らずの得体の知れない子だ。自宅には上げたくない。
自宅から少し離れたところに借りてある仕事場のワンルームマンションへと向かった。
道を憶えられたら、後で面倒かもしれないので、道を右に左に曲がり、遠回りして歩いた。

仕事場に着いた。
ちょっと散らかってるけど、まぁいいかぁ。

女の子が靴を脱いだら、モワッと悪臭が漂ってきた。
このまま寝せるのはなぁ・・・身体も下着も汚れてるんだろうなぁ。

「なぁ、風呂を沸かすけど、入る?」
上目遣いに、ジーッと俺をにらみ、それから、黙ったままうなずいた。

水を抜いて、湯船を洗って、お湯を入れて・・・
横の洗い場で、靴下とセーターを洗わせる。

女の子を先に風呂に入らせた。
その間に、俺は自分の財布やスマホ、貴重品などを、仕事机の鍵のかかる引き出しに入れて、鍵は冷蔵庫の野菜の下に隠した。
家出して援交をやってる子だから、お金は欲しいだろう・・・信用するわけにはいかない。

彼女が、Tシャツとパンツ姿で出てきた。
風呂に入る時に、俺の未開封のパンツとTシャツを渡しておいた。

「悪いな。男物のトランクスで」
「だいじょうぶ」顔を横にプルプル振って、つぶれたような表情で笑う。
臭いパンツとブラは、ビニール袋に入れさせた。
「持って帰るか?」
「いらない。捨てて」
「じゃあ、捨てるよ」ビニールの口をしばってゴミ箱へ。
「明日の朝、西友に代わりの下着を買いに行こう。けっこう早くから開いてるから」

彼女の家出生活の支援をする気はサラサラ無いが、頭ごなしに小言を言ったところで、若い子が大人の忠告など聞くはずがない。反発して、却って悪い状況に追い込むだけだろう。
俺の出来る範囲で、安全と衛生面の足しになってやる。その場しのぎに過ぎないけれど。
そして、彼女の気持ちが少しでも変わるのを願うだけだ。

次に俺が風呂に入った。
今日は楽しい飲み会だったのに、とんでもない事になってしまったなぁと、一日を振り返りつつシャンプーをしていると、ドアが開いた。
目の前の鏡に女の子の脚が映っている。
入って来た!股間の毛がチラッと見えた。全裸じゃないか・・・

どうしたもんか困って、気づかない振りをしてシャンプーを続けた。
彼女は、俺の後ろにしゃがみ、背中に張り付いてきた。
おっぱいが背中に当たり、プルプルと滑る。そして、ぬちゃっとした密着感。

うわぁ?っ!・・・

何て言って、対応しようか・・・

「あ、背中洗ってくれるの?」エロっぽい状況から、なるべく健全な方向に向かうよう努力する。
「え? うん・・・」
垢擦りに石鹸をつけて、「ほい、お願い」と手渡した。

背中をゴシゴシやってもらった。不器用だけど、馬鹿丁寧な仕事っぷり。
「前は自分でやるから」

「なぁ・・・さっき、風呂早かったな。次にゆっくり入れるチャンスは、いつあるかわからんだろうから、しっかり洗っとけよ」
俺の身体を洗い終わった垢擦りを、シャワーできれいに洗い、石鹸をたっぷりつけて、
「じゃ、場所チェンジ。お礼に背中を洗うぞ?。前は自分でちゃんと洗いな」
さすがに10代半ばの子の肌はきれいだ。滑らかに輝いている。ツルツル柔らかい。
不覚にもチンコがムズムズと膨張してきた。

おっぱいは、見た感じ、柔らかそうな硬そうな。若い子特有の張りなんだろうなぁ。
そこそこ肉付きの良い体型の割には巨乳ではなくて、せいぜいBかCカップくらい。
乳首は小さい。ひょっとして高1くらいか?
下っ腹はポッコリと丸っこい。股間の毛は薄めだな。

彼女がシャンプーしてる間に、俺は湯船に入った。
女の子の肌は、上気して薄桃色。きれいだ。
身体中舐め回したい! でも、なんとか理性を保つ。

洗い終わった彼女が、湯船のへりをまたいで入って来た!
なんか、見えたゾ・・・
そして、俺の脚の上に座る格好で湯船に浸かった。

なんで、俺なんかについて来たのかと聞いたら、
「お金無くて・・・今日、寝る場所が無かった。優しそう・・・安全そうだな・・・と思った」
ふ?ん。そんなもんかねぇ。
しかし、よくもまぁ、他人の男を頼れるもんだなぁ。
女の子って、いざとなると、度胸があるのかな・・・

「ねぇ・・・お尻に当たるヨ」
「あ、ごめん・・・」チンコが・・・
なんとか離れようとずらしてみるが、狭い湯船の中なので難しい。
それに、彼女のお尻が追いかけて来る。

「やってくれた方が気が楽だよ・・・」女の子が、ため息を吐くような口調で言った。
「・・・んー、俺の気が変わったらな。今はいいよ・・・」

女の子は、俺に身体をあずけて、もたれかかった。
俺は、小柄な彼女を優しく包むリクライニングシートになった。
チンコだけが逆らいたがっていたけれど・・・

風呂を上がって、二人で身体を拭いた。
髪をバスタオルでクシャクシャと拭いてやったら、
声をひっくり返して「ヤーダー!自分で出来るようっ!」と文句を言ったが、けっこう嬉しいみたいだった。

「お腹すかない?」
「すいた・・・」

「テレビでも観てな。疲れたらベッドで寝てて良いよ」
大急ぎで、料理を作ることにした。
ロクなもんを食べていないんだろう。身体に良さそうなものを・・・
冷蔵庫を見て、あり合わせで作る。
菜花と茸の味噌汁、豚肉とタマネギを炒めトマト缶で煮込む。その間にご飯が炊けた。
作っている間中、彼女は休まないで、横に立って、何か手伝いする事があればと気を回してくれた。

好き嫌いのある子が多いから、どうかなと思ったが、大喜びで食べてくれた、おかわりもした。
ほんと、お腹がすいていたんだろうなぁ・・・

疲れたし、食べ終わったら、さっさと寝ることにした。
彼女はベッドで。
俺は隣の資料庫の小部屋に寝た。
掛け布団1枚を身体に巻いて。大して寒くもないし、これで十分。

ウトウトしかけたら、彼女が部屋に入って来た。
「あたしもここで寝る・・・」
ベッドで寝ろ、いやここでと、言い合ったが、面倒くさくなった。
彼女を床で寝かすのは身体に悪かろうと思い、
ベッドで一緒に寝ることにした。

シングルベッドだから、2人には狭い。

最初、俺は背中を向けて寝たが、彼女が俺と壁の間に入って来て、向かい合わせに寝ることになった。

「おとうさんは?」
「いない・・・」
「おかあさんは?」
「いる・・・」うつむいたまま、顔を横に逸らす。

「おかあさん、心配して電話かけて来ない?」
「着拒・・・」
「?なに"ちゃっきょ"って」
「着信拒否した」
「あぁ・・・」

「学校は・・・ずっと行ってない」
「制服着てるじゃん」
「制服着てると、オヤジ達のウケが良いから」 不機嫌な顔をして笑った。
心の闇ってやつが、かなり深そうだ。俺がどう出来るものでもない。

しばらく、語らっていたが、彼女は眠ったようだ。
彼女の髪に顔を埋める形になった。シャンプーとリンスで良い香りだ。
俺も眠りについた。

変な感覚・・・
!? ・・・・なんだ? 俺はどうしたんだ?

寝ぼけて、状況がよくわからなかった。
人が俺の下半身にくっついている!?
一瞬後、思い出した。

あぁ・・・女の子と・・・

布団をめくると、女の子が身を丸めて、俺のチンコをくわえている!

「そんな事しなくて良いから!」
両脇をかかえ、引っ張り上げて、横に寝かせた。

女の子が涙目になった。

「そんなことしなくて良いから・・・」
俺は、彼女の頭の下に腕を潜らせ、腕枕して寝かせた。
背中をゆっくりなでて、
「寝よう。疲れたろ?」
彼女は、顔を俺の胸にくっつけて泣いて、眠った。

朝起きたら9時過ぎだった。
彼女は、最後に寝たままのかっこうで眠っていた。
寝顔があどけない。ほんと、いくつの子なのかな・・・

昨日のおかずや味噌汁の残りと目玉焼きで朝ご飯を食べた。
窓に差し込む光は眩しい。天気が続くと良いなぁ。

食べながら、下着と、それから着たきりの制服だけじゃつらいし、替えの服は要るだろうという話になった。

近所の西友に行った。

下着のコーナー。男には、どうも居づらい場所だ。
「ブラジャーは高いからいい」と、彼女が拒んだ。
しかし、ノーブラはマズかろうということで、スポーツブラを買った。
パンツとスポーツブラを3つずつ。
「一応・・・予備な。でも、3つ全部使う前に、家に戻って欲しいな」
「化粧道具も無いんだろう?買うか?」
「もういいよ。このまんまで・・・」ヘラヘラと笑う顔が、けっこう可愛い。

長Tシャツとショーパン、レギンス、ニーソも買った。

「これから、どこか遊びに行こうか」と聞いてみた。
彼女は、目を輝かせて嬉しそうにうなづいた。

「ちょっと離れた所に車がある。車を出して、こっちに持って来るから、ちょっと待ってて」
「うん」

3万円渡した。
彼女の手が一瞬伸びたが、止まり、
「いらない」と言って、首をブルブル振った。
「お金もらえる事やってないから」
目が合った。彼女は真剣な目をしている。俺は、しかめっつらになったかもしれない。
「これで、おいしいものを食べて、安い所でも良いから泊まりな」
「それとさ・・・もう、あんまり危ない事はするなよなぁ」
そう言って微笑み、無理矢理渡した。

車を取りに行っている間にいなくなってしまっても、それはそれでしょうがないかなと思った。
3万あれば、何日かは足しになるだろう。

車を仕事場のマンションに持って来て停める。
部屋に入ると、彼女はいた!
買ったばかりの服に着替えていた。嬉しそうだ。
若いし、安い服でも、何となく上手く着こなしている。良い感じ。

なんと、掃除までしてくれていた。
ありがとうと握手して、頭をなでたら、照れて笑った。笑うと、なかなか可愛いじゃないか。

そして、彼女の事を信用出来ずに、貴重品を隠したことは、悪い事をしたなと思った。

彼女を助手席に乗せ、走り出した。
最近出来たばかりのテラスモールに行って、ブラブラ。さすがにこじゃれていて、俺でも楽しいモールだ。
欲しい物があれば買うよと、しきりに勧めたのに、安いアクセサリーとアジアンな(ブサカワイイ系の)小物くらい。
パスタを食べた。コストパフォーマンスからすると、値段設定がちょい高めかな。でも、美味しくて、彼女も雰囲気を楽しんでる感じで良かった。

「さて、次はどこに行こうか。今日は休みだ。夕方まではつき合うよ」
海の方へと走る。
「江ノ島の水族館でも行く?直ぐそばだよ」
「あ! 行きたい!」声が弾んだ。
それから、なぜか黙ってしまった。
次の言葉が出るのかわからんけど、待ちながら運転した。
空は雲が厚くなってきた。明日の日食はどうなるのかなぁ・・・

女の子が、かすれる声でつぶやいた。
「家に帰る・・・」

え!? ・・・ちょっと驚き、そして安堵した。
予想外の展開だった。これは喜んで良いんだろうな・・・

「家はどっち?」
「大田区のR・・・」
「おかあさんに電話する?」
「うん・・・」
携帯を取り出した。
しかし、しばらくは、携帯をいじりながら、ためらっている感じだった。
それから、電話した。
「あの・・・おかあさん?」
通じたみたいだ。良かった・・・

彼女は気持ちが吹っ切れたのか、楽になれたのか、雰囲気が軽やかになった。
ささいな事やら愚痴やら、楽しそうにしゃべっていた。

彼女の話に相づちを打ち、語らいながら大田区のR駅方面へと向かう。
不慣れなルートなので、カーナビを頼りに走り、どうにか多摩川を渡り、彼女の家の前に着いた。

ちょっと古びた4階建ての団地。
階段のある入り口に女の人が立っていた。
その人がこっちを見て、小走りに近づいて来た。
俺は車を降りて出迎えた。
女の子は、まだ助手席に座っている。

女の人が軽く会釈した。表情がこわばっている。
さすが母娘で、女の子によく似ていたが、疲れて老け込んでるなあという印象だった。
俺と10歳も離れていないだろうに。

「娘さんですよね?」女の人を女の子の方へと促した。

小声で何か言い合っている。途切れ途切れに聞こえて来る。
「誰なの? 何かされたの?」
「違う! あの人は何もしてない!」
「いろいろ助けてもらったのに!」・・・
だんだんと、女の人の表情が和らいできた。
女の子も安心したような顔になった。
子供っぽい顔。その顔で良いよ。まだ子供っぽくいてくれよ、お嬢ちゃん・・・

「すいません。お世話になったそうで。お返しはいたします」申し訳なさそうに母親が微笑んだ。
「いいですよ。私は何もしてません」

女の子が、こっそりと3万円を返そうとした。
俺は、女の子にだけ聞こえるように、小声で言った。
「いいよ、それは。今までつらいことがあっても頑張ったんだろう。俺からのご祝儀だ。持っときな」
「それに・・・俺も娘が出来たみたいで楽しかったからね」

「明日は金環日食だね。たしか朝7時半くらいだよね。おかあさんと観なよ」
「晴れれば良いなぁ。次に、この辺で観られる金環は、300年後くらいらしいぜ♪」

「うん♪」
照れくさそうに女の子が微笑んだ。

仕事場に戻った。
あ、いけない! 
昨日、風呂で洗わせた彼女のセーターと靴下が、干したままだった。
彼女の存在が残っちゃった感じで、ちょっと切ないな。

今朝、あの母子は、金環日食を観たのだろうか。
我が家の辺りは、肝心の瞬間まで雨雲がかかっていた。

雨や雲に遮られたら、あの子の気分が、また変わってしまうのではないかと気がかりだった。
奇跡的に我が家では、リングになる時に雲が切れて、日食を観ることが出来たのだが・・・

大田区のR在住の知人がいるので、彼の撮った画像をネットのSNSで見せてもらった。
我が家で観た日食より雲が少ない!

良かった・・・

元メンヘラビッチの彼女が今も現役バリバリだった話

出会いは去年の12月、俺の母校の大学

たまたま出来た用事を終えて、夜のキャンパスをふらふら

その日はクリスマスで、イベントっつーの?をやってた

まあそんなのに興味は無かったんだけど、イルミネーション綺麗
だったし、クリスマスに独り身が感傷に浸るには絶好のロケーション

ベンチに座ってしばらくぼーっと眺めてたわけだが、気がつくと
横に女が座ってた

え、なに?と思うが先か、目があった

女「こんばんは^^」
俺「こ、こんばんわ」

女「学生さんですか?」
俺「いや…OBっつーか…」

完全に気圧されながらしどろもどろに会話を続けた

5分くらい話してから

女「あ、私もう行かなきゃ」
俺「あっ、そ。じゃーねー」

女「よかったら連絡先教えてくれませんか?」
俺「え?…は?(なんだこのビッチ…)」

女「あ、スマホって赤外線ないんですよね^^じゃあはい、これ私
の連絡先です^^」

俺「あ、はい」

女はガラケで、プロフィール画面(メニュー→〇だっけ?)見せ
てきた女の名前はその時初めて知った

とりあえずメモってバイバイして一呼吸

俺、あの女のこと知ってるぞ…

話は数年前に遡る
俺が今の会社に入ってそれなりに時間が経った頃、社内である噂
が立った

うちの会社にAVに出てる女がいるらしい

そんな女が会社にいることが許されるはずもなく、それなりに
いじめられて依願退職となったそうだ

結局その女の名前は公にはならなかったが、退職した時に通知
みたいなもんが出たからわかる人にはバレちゃった感じ

風の噂では、その女はうちの会社の同僚だった男と結婚したと
かなんとかって話だった

実際は結婚目前でいじめに耐えかねた男が女を放流したんだと
変な女を拾ったことで男もいじめられちゃったわけね
まあこれは後で知ったんだけど

もちろん俺はそのAV見たから顔はそれなりに覚えてたし、名前
がちょっと珍しい名前だったから気づくのは簡単だった

とんでもねーもん拾ったなーとか思いながら、メールして後日会うことに
この時はこの女のことはネタとしか思ってなかった

んで当日
待ち合わせて、飯食って、一段落したところで色々聞いてみた
学校のこと、バイトのこと、彼氏のこと

俺「彼氏は?」
女「最近別れっちゃったんですよ」

俺「そうなんだ。何やってる人だったの?」
女「○○に勤めてる人でした」

俺「(ビンゴ!)」

その後、女も昔そこに勤めていたこと、辞めて今学生やってるっ
てことも聞き出した

女「俺さんは何のお仕事してるんですか?」
俺「俺?○○だよ^^」
女「」

動揺しすぎワロタ

○○って会社の名前ね

女「え、と、私のことは」
俺「知ってるよ、有名だったからね^^」

女「」

俺「まあ別にからかう為に今日会ったわけじゃねーからさ、
ちょっと話聞かせてよ」

なんとか宥めて、その辺のことについて話してもらえることに

女は幼稚園から中学卒業までイジメにあっていて、家庭環境も良
くなかったため精神的な逃げ場がなくなる



逃げ場が欲しい、私を必要としてくれる場所が欲しい



援助交際

中3からやってんだって
AVに出たのはその延長で、17の時っつってた
まあよく考えるとすげー話だ

で、俺のいる会社に入ってからは止めたらしいんだけど、
会社辞めてからはまたやってるんだって

今は居場所が…っていうことが全てじゃなくて、
純粋に金がないかららしい
まあ学生だしな

金も稼げて、自分を認めて欲しいっていうのは承認欲求ってい
うらしいんだけど、それも満たせて、っていうことでやめられ
ないらしい

でもまあそのへんのことは頭ではわかってるらしく、止めたい
止めたいとはしきりに言ってた、泣きながら

で、俺も馬鹿なんだけど、ここらへんまで聞いて、なんか情が
湧いてきちゃってさ

じゃあ頑張ろーぜみたいなわけわかんねーこと言って
付き合うことになったった

ちなみに女は実家暮らしなんだけど、前の会社辞めたときに迷
惑かけたからもう親に負担はかけられないんだって

だから学費とか食住以外の費用は全部自分でまかなってるらしい
それ売春する理由になんねーだろってのは言っても無駄だった

まあその日にそういう展開になったわけじゃなくて、
この後何回か会ってるんだけど
そんな感じで、出会って2ヶ月くらいで付き合うことになった

ちなみにこの2ヶ月では援交してる素振りは見せなかった
隠れてしてた可能性は高いけど、付き合う前だからどーでもいい
いや、どーでもよくはないけど

援交の手段って今は出会い系サイトなんだって
俺もそのサイトを見せてもらった
闇金ウシジマ君の世界は嘘じゃなかった

その時にその出会い系サイトでの女のIDみたいなもんをこっ
そりメモったことが後の悲劇を生む

いや、功を奏したと言った方がいいのか

とりあえず親には協力してもらえるように頼めよとは言った

だって扶養外れずに103万で学費払って生活費なんて到底無理
だろ

ざっと必要経費引くと月1万も使えねーんだわ

まあ本気になればなんとかなるレベルだとは思うけど、今まで出
来なかったんだからいきなりそのハードルは無理だよな

それでデート代も割り勘じゃなきゃ嫌だとか言い出すんだから、
こいつは絶対近いうちにやるなとは思ってたんだが

付き合って1ヶ月くらい経った日
なんか言動がおかしかったのね

どこが?って言われるとよくわからないんだが、なんか後ろめ
たいような、そんな雰囲気

で、次の日、例の出会い系サイトに登録して検索かけてみた

サイトを退会した奴はHNの横に「退会」みたいな表示が出るの


以前俺に見せてきた時は目の前で退会したはずなのに、女のHN
の横には何も無かった

さらに何人かとやりとりした形跡が

何とも言えない感情を抱きつつ、画面をキャプチャして、
言い逃れ出来ないようにサイトからメール送ってやった

数時間後、電話あり

要約すると
・やっぱり金に困ってる
・寂しくて耐えられない
・黙認して欲しい

頭沸いてんの?

むかついたからその日に呼び出した

こういう奴って怒鳴ったりするとアウトな気がしたから、話を
聞いてあげるというスタンスで

売春することが当たり前になってる奴を説得するのはなかなか骨
が折れた

二時間くらいかな?話したところで様子が変わった

それまでは謝罪と言い訳ばかりだったのが、泣きながら後悔を繰
り返し口にし始めた

まあでもそれで許すほど俺は優しくない
つーか許さないだろ普通

子供怒られるのが嫌だから
その時はもうしませんって言うんだよ
そんでまた同じことを繰り返すんだわ

家帰ったら親に今日のこと話して、これからどうするか、
どうしたいか、時間かかってもいいから一人で考えろ

結論が出たら連絡しろ

そんなことを言って帰した

ここですぐ捨てない時点で俺も大概ですね、わかってます

四日後、女の母親と話すため、女が住んでる街のスーパーへ

俺が来たことに驚いてはいたけど、
仕事の後で時間をもらえることになった
あ、付き合ってすぐ挨拶行ったから面識はあったんだわ

あの日親に話せと言ったけど、女の性格からして話してないだろ
うなと思ってたら案の定、話してなかったみたい

でもあの日から様子がおかしいみたいで、何かあったことはわかっ
てたらしい

女の家族はAVのことも援交のことも知ってる
(今もやってるのは知らない)から、話を切り出すのは簡単だった

いや簡単じゃなかったな、受け入れてもらうのが簡単だったって
ことね

女母は驚いてたけど、淡々としてた
時折泣きそうな声出してたから、やっぱり無理してたんだろうけど

話したのは援交のこと、金のこと、精神的な問題のこと、俺のこと

前二つは言わずもがな

三つ目は、女が何かしらの依存症っぽいよねってこと

俺の知り合いで学生の頃に援交してた奴何人かに話聞いてみたけ
ど、知らねーおっさんに抱かれて寂しさを紛らわせるなんて異常
だってさ

実際そのビッチ共は耐え切れなくて一年くらいで足を洗ったんだと
とりあえず本人にその気があれば病院連れて行きたいねって話

四つ目は、俺がこれからどうするかってこと

そもそもこんだけ行動を起こしてしまっている時点で別れる気は
あんまり無いんだろうけど

この問題が解決するまでは協力したいってこと、解決した後はど
うなるか、どうするか、俺もわからないってことを伝えた

後のことをこんな言い方したのは、今俺を動かしてるものが愛情
なのか同情なのかいまいちわからないから

同情で付き合い続けたって、お互いに良いことは無いよな

で、女と最後に会った日の二週間後に連絡があった

家族と話した
俺に話したいことがある
時間を空けて欲しい



そんで会ってきたのが昨日

話したのは
・精神病院に行くことにした(自発的に言ったらしい)
・今度こそ止めたい
・俺のことが好き
・でも裏切ったのは私だから覚悟は出来てる
・付き合ってくれなくてもいいから変わる私を見ていて欲しい

たしかこんな感じ

同じ会社で噂になった奴と、絶対に関わることがないと思ってた
奴と、こんな形で知り合って、しかも大学一緒だしwww

奇妙な縁を感じてしまったのも情が沸いてしまった一つの理由だと思う

13歳の時家出して円光⇒妊娠&中絶した話をしたい

こういう世界もあるって分かってもらいたい
聞いてくれないか

中学2年生の時、自分はかなりの中2病だった
タイプとしてはサブカル+悪ぶりタイプ
大槻ケンヂや椎名林檎を崇拝していて、
学校のテストの裏に「誰も私をDon’tunderstand」とか
「約束はいらないわ、果たされないものなど大嫌いなの」とか
書いちゃうくらいの痛さだった。今思い出してもあああってなる。

さらにヤンキーにも憧れていて、ギャル雑誌(笑)を読んでは
髪染めたいだのピアス開けたいだのわめいていた。
しかし母が怖いので実際に行動には移せなくて
不満がどんどんたまっていった。明らかに自分がおかしいのにね

そんな時、わたしはももち麗子の漫画に出会ってしまった
みなさんももち麗子って知ってる?
問題提起シリーズとか言って、女子高生の援交とかクスリのことについて
書いてる少女マンガ家なんだけど、それにどっぷり影響を受けてしまったのだ

簡潔に言えば年上の彼氏とSEXしてそれが学校中に広まって
真面目な学校だったせいで親を呼ばれる自体にまで発展してしまった。

見た目は普通の黒髪の目立たない女の子でした。

そんな事があったせいで学校から浮いてしまい、
先輩からも友達からも変な目で見られる日々。
さらに彼氏とはそんな事があったせいで引き離されてしまい
グレて飲酒喫煙家出を繰り返していると風の噂で聞いた。

馬鹿な私はその噂にまた影響されてしまったのだ

私まだ彼氏(以下ゴキブリ)のことが好きなの!

どうしたら近づけるかな?

あ!同じ事したらいいじゃん!

よし!THE家出だーーっ!
私の脳内ではトントン拍子に事が進んだ☆

家出が決まったら私の心は途端に晴れやかになった。
クラスでも家庭にもいづらかったので、逃げ場所ができたと
思うだけで安心できた。

そして冬休みに突入。
旅行の予定があったので家出は延期。
でもどうせ家出するからと宿題等は一切やらなかった。
ついでに不良になってしまったゴキブリと再会して根性焼きをされ
たのもこの頃。

冬休みはとってもまったりできた。
まったりしすぎてこのまま家出なんかはしなくていいやとも
思えた。だけど休みが終わればまた学校で好奇の目に晒される。
気がつけば冬休み終了2日前だった。

私は行動に出た。
ありとあらゆる中高生用掲示板にメアドをつけて「誰か泊めてください☆」
と書き込みまくったのだ。
朝書き込んで夜見たら20件も返事が来ていた。引いた。

その中から、3,4人比較的文面がちゃんとした人を選び出して返事を送った。
その日のうちに返事が来たのは一人だけだったので、その人に
「明日からすぐ泊めてください」と送ったらすんなりと事が運んだ。
次の日の1時にその人の最寄の駅で待ち合わせすることになった。
次の日って冬休み最後の日ね

で、当日。
母には「ちょっと出かけてくるね☆」と言って小さいバッグひとつと
現金1万円オンリーで待ち合わせ場所に向かった。
途中変装用に大きなサングラスを買っていった。黒髪幼児体形なのに
サングラスをかけていたので多分相当変な人に見られていたと思う

ちょっとキモイこと書くけど、私の住んでるところから待ち合わせの駅まで
バスで40分くらいかかるんだ。
それで景色がどんどん変わってく。あれは涙が止まらなかったよ
結局自分は家族を捨てるんだって思って。
4歳の弟のこととか思い出してた。やべーきめーげろげろ

まぁ、寂しいなって思うことが、家出をやめるという発想にはならなかったので
そのまま待ち合わせの駅までいった。
どんなキモデブが待ってるんだろうと思ったら現れたのは
さわやかなスポーツ狩り男だった。名前を阿部さんとする

阿部さんは優しい笑顔で「やぁこんにちは(キラキラ」みたいなことを言って、
私を自分の住処まで案内してくれた。3LDKの綺麗なマンションだった。

ほんとに一人で住んでんのかよ・・・って位の広い部屋だった。
中を案内されて、生活のルールなどを説明されて
軽く雑談をした。ルールはなんかちゃんと片付けるとか風呂の使い方とか
そんなんだった。今までに何人も家出少女を泊めてるみたいなことをいっていた。
ひと段落着いたところで、阿部さんが足を触ってきた。

阿部さんは「やらないかモード」になっていた。
泊めてもらうには必要だと思ってたことなので、
普通に受け入れた。
超早漏だったwww

私は阿部さんとほぼ毎日SEXしながら同時に生活費を稼がないといけないので
円光にも手を出していた。あの頃の相場でjcだと4万くらいかな?
あるとき定期で会って30万払うという人が現れたのでよろこんで
会いに行った。

そこに現れたのは口からよだれをたらした右半身の使えない障害者の
お兄さんだった。多分29とかそんぐらいかな?
身体が悪いだけで頭は普通だったので、H2回、一緒に食事で会うたびに
10万あげるよ!ということを説明してくれた。

私は男の人がお金にしか見えなくなっていたので是非その条件で!
と言いすぐにその足でラブホへ向かった。
そのまま二発。顔はよだれでぐちゅぐちゅになるし臭いしなかなか
いかないしで最悪だった。だけどやりきったので10万もらえる!と
浮かれ気分で一人だけ風呂に入った。

出てきたらカバンが無かった。もちろん財布も。
そしてその男も。服はあったので泣きながら阿部さんのとこまで
戻った。それ以降そいつからは音沙汰無し。
幸いだったのは保険証とか個人情報特定系が取られなかったことかな。
その日はなきながら阿部さんにフ○ラして寝た。

そんな生活を春になるまで続けていたらある日阿部さんの家に
警察が来た。阿部さん現行犯逮捕。随分前から目を付けられていた
みたい。私に関わった人(円光相手、家出友達)全員逮捕&補導。
私妊娠&中絶。

これが5年前の話。当時13歳だった私は何事も無かったかのように
転校して中3の春から学校に通い始め、公立のごく普通の高校に
通ってMARCHのどこかにもぐりこんだ。
私がしたことを知ってるのは周りには両親のみ。
今阿部さんたちが何してるかは全く分からない。

援助交際で1番いい思いした女の話

俺が、円光相手を見つけるのは、携帯の出会い系サイトが主だった。
しかし、それ以外にも円光相手を探す手段はあった。それは2ショットチャットだった。

2ショットチャットとは、その名の通り2人きりでチャットをするものである。
パソコンや携帯からもサイトにアクセスしてチャットが楽しめる。

俺は、そこでも円光相手を探していた。
とある2ショットチャットのサイトをよく利用していた。
そこは、地域毎に部屋が分けられていて、地元の人間と話をするのに適していた。

俺は、そのサイトによく部屋を作り、
「これから○○で会える人募集。サポートします」
と部屋のメッセージを書いて相手が入室してくるのを待っていた。

もちろん、チャットで相手はそうそう見つかるものではない。
中には、明らかに俺を冷やかしやだまそうと入室する女を装った男、いわゆるネカマも多かった。
俺は、そんな冷やかしやネカマ対応マニュアルなる独自のマニュアルで対抗して、気長に相手を探した。

どうやってそのマニュアルができたかというのは、さらに以前の苦い教訓があるのだが、
それはまた別の話。

そのチャットでも何人かの女の子と出会い円光したことがある。

1人は21才の専門学校生、1人は24才の会社員、

そして、1人はこれから話をするBという女の子だった。

本名がわからないので、Bとする。

土曜のお昼過ぎ、暇を持て余していた俺はいつものように自宅のパソコンで
いつものチャットで円光相手が入室するのを待ちながら、携帯では出会い系サイトで相手を探していた。

どんだけやりたいんだ?と思うかもしれないが、そんだけやりたかったのだから仕方がない。

なかなか相手が見つからない状況で時間が流れ、今日も無理かななんて思っていた時、
チャットに人が入室したことを告げる音がなった。

「Bさん(22才)が入室しました」
おっ、来たか。俺はパソコンへ向かった。

「こんにちは。」

「こんにちは。はじめまして」

「はじめまして。」

「○○市の人ですか?」

「そうですよ」

「じゃあ一緒ですね」

「そうですね」

こんな感じで淡々とチャットでやり取りをしていく。
俺にとってはいつもの作業であった。
だいたい質問する内容も話の進め方を決まっていた。

まさか、パソコンの向こうの相手が最高の相手だとはこの時は知る由もなかった。

「サポートってどういう意味ですか?」

「んっ?わからない?」

「はい。」

「本当はわかるんじゃないの?」

俺は自分から円光だとは決して告げない。向こうが詐欺やヤバイ筋の可能性もゼロではないからだ。
円光を持ちかけられたなんて難癖つけられる可能性もあるからだ。まあ一度もないけど。
こういうところは非常に気をつかっていた。

「もしかして、援助交際ですか?」

「うん。そうだよ」
相手から振られて初めて同意する俺。

「これからですか?」

「うん。これからでも後日でもいいよ」

「いくらぐらいでするつもりですか?」

「うーん。条件にもよるけど3万ぐらいなら出せるよ」

「そんなにですか?」

「うん。条件次第では、もっと出してもいいよ」

「お金持ちなんですね」

「いや、そんな事はないよ」

「これから会ってくれるなら会いたいです」

「いいよ。アドレス交換しようか」

「はい。○○○○@docomo.ne.jpです」
Bは、携帯の本アドレスを俺に教えた。

「じゃあ今送るね。」
俺は、サブのアドレスでBにメールを返した。

「届きました。」

「オッケー。じゃあ条件はどうする?」

「できるだけ、たくさんほしいです。条件って何ですか?」

「ゴムつけるかつけないかと後は何回戦までできるかで、金額も変わるけど」

「・・・できればゴムはつけてほしいです。」

「わかった。そしたらゴムあり4時間で3万でどうですか?」

「4時間って?」

「4時間Bさんの身体を好きにさせてもらうって意味」

「・・・痛いことしないならいいですよ」

「わかった。それは約束する」

「はい。わかりました。」

「そしたら、Bさんの写メを送ってもらえますか?」

「えっ?写メですか?」

「うん。だって実際に会うときに顔わからないと不便だし」

「わかりました。ちょっと待ってください。」

「はい。」
そう言ってしばらく途切れるチャット。

「送りました。」
俺の携帯にメールが届く。写メが送られてきた。

かっ可愛い・・。
その子は円光で出会った子の中でも間違いなく一番の子だった。

芸能人で言うと加藤あいに激似だった。

「可愛いね。加藤あいに似ている思った。」

「そんな可愛くないです。でも、加藤あいに似ているってたまに言われることはあります」

しかし、写真が可愛ければ、可愛いほど俺は慎重になった。
逆に、俺をだまそうとしている可能性が高くなるからだ。

今までも可愛い写メを送られて偽者だったことなどザラにある。
それを確かめる術を俺はすでに持っていた。

「いや、Bさん可愛いからもう一枚見たいな。違うの今撮って送ってくれない?」

「もう一枚ですか?」

「うん。お願い。で、3本指立てて送ってほしい」
俺はこんな感じで疑わしい場合は2枚写メをもらうようにしている。
だます人の場合は、これで大体いなくなってします。

「わかりました。ちょっと待ってください。」

おっ、待っててくださいってまさか本物か?
ワクワクしながらパソコンの前で待つ俺

「じゃあ送ります。」

メールが届く。そこには、左手で3本指を立ててはにかんで笑っている加藤あい似の女の子が写っていた。

本物だ!!!俺は一気に気分が高まった。
これは大当たりだ!!瞬時に勃起する俺のチンコ。早すぎだよ。

「やっぱり可愛いね。」

「そんな事ないですよ。」

「援助交際とか経験あるの?」

「いや、ないです。初めてです。」

「そっか。もしゴムなしでいいなら、5万出すけどどう?」
俺は聞いた。こんな上玉なら生でやりたい。

「えっ?そんなにですか?でも中に出すって事ですよね?」

「うん。でも間違いなく先払いで払うよ。約束する」

しばらく流れる沈黙。Bが迷っているのがわかった。

「わかりました。いいですよ」

来た!!!!俺のチンコは即座にマックスに達した。

「オッケー。じゃあその条件で会おう」

「はい。」

「○○前で待ち合わせできる?」

「はい。大丈夫です。」

「どれくらいで来れる?」

「今から40分ぐらいで来れると思います。」

「じゃあ1時半に待ち合わせしよう」

「はい」

「じゃあついたらメールして」

「わかりました」

「じゃあ後で」
俺は、チャットを切って早速支度を始めた。

「着きました。」
Bからメールが来た時の、俺は待ち合わせ場所から一つ車道を挟んだ場所にいた。

それは向こうの様子を伺う為だった。例え写メが本物でも、美人局の可能性だってある。用心に越した事はなかった。

「もうすぐ着きます。格好を教えて下さい。」

「デニムスカートにピンクのワンピースです。」

俺は待ち合わせ場所を伺った。いた!!あの子だ。遠くで顔見えないが、同様の格好した女の子を見つけた。

信号が青に変わり、俺は女の子に近づく。まだ相手は俺の顔を知らない。もし、顔が写メと違いすぎたらそのまま素通りして帰るつもりだった。
実際そうやってキャンセルした事も何度もあった。

この瞬間が1番緊張する。
次第に女の子に近づき顔がはっきり見えて来る。
胸はドキドキ鳴っていた。

はっきり顔が見える所まで近づいた。Bの顔を見る。

可愛い!!写メの子と同じだ!!

「やあ、お待たせ」
俺は声をかけた。

「あ、どうも」
相手はぺこりとお辞儀をした。

「じゃあ、行こうか。」

「はい。」
並んで歩き出す2人。

この時の待ち合わせ場所は、ホテル街前だった。そのまま、真っ直ぐホテル街へと入った。

土曜日のお昼過ぎで、それ程人通りは少なかった。

「何か、もっと違う感じの人を想像してました。」
歩きながらBが言った。

「そう?」

「彼女とかいないんですか?」

「いないよ」

「そうなんですか?すごく彼女いそうなのに」

この彼女いそうって言葉は俺はよく言われる事があった。まさか円光相手にまで言われるとは思わなかったが、
彼女いそう→もてそう→好きと勝手に脳内変換し、まあ悪い印象ではないなと納得した。

「どこにしよっか?」
ホテル街を歩きながら俺は聞いた。
この日はいつも行くラブホには行かなかった。たまには違うホテルも体験しようと考えていた。

「どこでもいいです」
Bは言った。

しかし、可愛い過ぎる。横でBを見ながら思った。間違いなく今までで1番の女だった。
背は160cmぐらい。胸は服の上からだがまあまあありそうだ。足はデニムスカートから生足が膝下が見えているが、中々ややむっちりとした足だった。

完璧だ。こんな女とセックス出来るならいくら払っても惜しくない。
俺は思った。

実際、5万という金額は円光の世界では破格な値段だったが、俺はそれほど高いとは思わなかった。

東京の吉原の高級ソープも行った事があるが、2時間ちょいで6万?8万ぐらいが相場だ。
そう考えると、Bの身体を4時間もの間好きに出来るというのは決して高くはなかった。

「ここにしようか」
俺はもう我慢できずに初めて入るホテルを選んだ。

俺はいつもは無人カウンターのホテルばっかり利用していたが、ここは受け付けに人がいた。

パネルで部屋を選び、受け付けで鍵を貰った。
受け付けはカーテンで顔隠れていて相手の手だけが見えていた。

エレベーターを上がり、選んだ部屋へ入る。

部屋へ入ると、Bはベッドの端に座った。

向かい合う位置にあるソファに俺は腰掛けた。

少し沈黙が流れる。

「あ、はじめまして」

「はじめまして」

少々硬い2人。

「えっと、条件とかはチャットで言ってた通りでいいのかな?」

「うん。」

「ってことはえっとその…」

「中出し?」
Bは言った。

「うん、そう。中出し。いいの?」
俺は一応確認した。

「はい。」

「あと、4時間無制限ってのも大丈夫?」

「はい。大丈夫です。」

「あ、そう。ってことは今が2時ぐらいだから、6時までって事だけどいい?」

「はい。わかりました」

「じゃあ、6時まで身体好きにさせて貰うよ」

「はい。」

淡々と話は進むが、俺は既にフル勃起の状態にあった。

「ただ、シャワー先に浴びさせて欲しいです。すごく今日汗かいちゃったので。」

「あ、うん。いいよ。」
本当は直ぐにでもはじめたかったが、時間はいくらでもある。ゆっくりやろうと決めた。

「じゃあ、お金先に渡しておくね。はい」
そう言って俺は5万円を渡した。

「ありがとうございます」

お金を財布にしまうB。

「じゃあ、ここからは俺が身体好きにさせてもらっていいんだよね」

「はい。」
少しはにかんだ笑顔を見せるB。

「じゃあ、私の身体好きにしていいよって言ってみて」

「えぇ…」
少し困った顔をした後、
「私の身体好きにしていいですよ」
恥ずかしそうにBは言った。

これだよ。この感じは風俗では決して味わえないんだよ。もう堪らん!!

「一緒にシャワー入ろうか」

「わかりました」
Bは言った。

「ちょっと立って見て」

ベッドに座るBを立たせた。Bはデニムスカートを履いていた。スカートは膝上5cmぐらいだった。

俺はおもむろに床に這い蹲りスカートの中を覗き込んだ。

「あっ」
少し驚いたようだったが、Bはじっと立っていた。

Bのパンツが見える。暗くてはっきりとはわからないが、白っぽい色をしていた。

暫く俺は眺めていた。このスカートの中も今は俺のものだ。

床に這いつくばった情けない格好で俺は思った。

スカートを覗き込み、充分堪能した俺は、言った。

「じゃあ、お風呂入ろうか」

「はい。」

「脱がせてあげるね。」

「えっ、は、はい」

少し躊躇った感じのB

俺はBのワンピースのボタンを前から外しながら聞いた。

「こういう事初めて?」

「は、はい」
少し声が小さくなるB。でも本当かどうかはわからない。

「何でしようと思ったの?」
ボタンが全て外れ、胸元が広がりブラが見える。白いヒラヒラつきのブラだった。

「えっ、うん、その…」

「お金困ってたの?」

「はい…」

俺は深くは気かなかった。どうでもいい事だ。

「はい、万歳して。」
俺はワンピースを脱がせた。上半身はブラのみになるB。

Bは胸はまあままあった。CかもしかしたらDあるかもしれない。

そう思いながらもBのスカートのボタンに手をかけた。

緊張した感じでじっとしているB。

「彼氏はいるの?」

「あ、一応います。すいません。」

「何で謝るの?別にいいじゃん」

「はい、そうですね」

まあ、こんだけ可愛いければ彼氏はいるだろうな。
でも今日は俺がこの身体を弄ばせて貰う。

「彼氏とエッチする時はゴムはつけるの?」

「はい、つけてます。」

そうか。悪いな。今日はBの生マンコを存分に味合わせて貰うよ。俺は顔も知らない彼氏に言った。

もちろん、Bが俺に真実を告げているかどうかなどは全くわからない。しかし、俺は本当だったのではないかと思っている。Bの話方から、彼氏がいる事も、円光が初めてな事も。

スカートのボタンとチャックを外し、スカートを脱がせた。

パンツはやはり白だった。白のレース入りパンツだった。やはり下着は白が可愛い。

俺はBの下着姿の身体を舐める様に見た。
Bはスタイルも抜群だった。デブは論外だが、ガリガリも俺は好きじゃない。痩せているが、
程よい肉付きをした女が好きだった。

Bは俺の理想的な身体をしていた。

「じゃあ、俺も脱がせて」

「わかりました。」

そう言うと、俺のシャツのボタンをゆっくり外すB。
俺のチンコは既にMAXだった。

ワイシャツとTシャツを脱がせてもらい、上半身裸になる俺。

そこで、次はどうしたらいいのかと戸惑うB。

俺はBの身体に抱きついた。

上半身は裸と裸が密着した。
あったかくて気持ちがいい。

Bは緊張しているのかじっと立っていた。

「キスしていい?」
俺は聞いた。

「う、うん」

俺はBの唇にキスをした。

ここでキスをしたのには理由がある。
この次はBに下も脱がせて貰い、即尺をしてもらおうと思ったからだ。

Bの口がチンコで汚される前に存分にキスを味わいたかった。

Bの唇は柔らかかった。俺はすぐに舌を入れ、Bの口の粘膜を舌で味わった。

そして、Bの舌へ自分の舌を絡めた。
Bもゆっくりだったが、それに答えるように舌を絡ませてくる。

俺はBの舌を自分の口へ引き入れるように促した。Bの舌が入って来る。

ためらいながらも結構積極的な女だ。

俺は唇と歯でBの舌を受け止め、充分過ぎる程に堪能した。

暫くして唇を離した。

「はっ、はっ」
少しだけBの呼吸が早まっているのを感じた。
高ぶっているのは俺も同じだった。

俺はBの両肩に両手を起き、Bに膝をつかせた。
Bの目の前には、ジーパン越しにも明らかにわかるフル勃起のチンコがあった。

「ジーパン脱がせて」
俺は言った。

立膝をついたまま俺のベルトを外すB
この瞬間が1番支配感を感る瞬間だ。

ベルトを外し、ゆっくりチャックを下ろす
俺の勃起したチンコに気付きているだろうが、
Bは何も言わない。

ジーパンを両手で下ろすB
俺はパンツ1枚になった。

「パンツも」
俺が言うと、Bはゆっくりとパンツを下ろした。
チンコが引っかかる。Bはパンツを広げてゆっくりと下に下げた。

パンツが外れた瞬間。ピンッとチンコが跳ねる。

俺は全裸になった。

立膝をついたまま、俺の股間の前にいるB

どうしたらいいのかわからないのか?
俺は痺れを切らし、Bの後頭部を両手で掴み、
口元にチンコを持っていった。

されるがまま顔を股間に当てがわれるB

少し顔は引きつっていた。やはり緊張しているのか。
円光は本当に初めてなのかもしれない。俺は思った。

唇に亀頭が触れる。
Bは口を閉じていたが、さらに俺が顔を股間に近づけると、Bは口を開けた。

俺はゆっくりとBの後頭部を引き寄せ、チンコをBの口の中へと挿入した。

あ、気持ちいい。
俺は思った。

Bのフェラは素晴らしかった。フェラのポイントはただ咥えればいい訳ではない。あくまで、粘膜でチンコを包み込む必要があるのだ。
亀頭から竿まで万遍なく唾液だ濡れた口の粘膜が触れるか触れないかギリギリでチンコを包み込む。

Bはその基本ができていた。彼氏から教わったのだろうか。

俺はBの頭をゆっくり前後へ動かした。
Bは手を下に下ろしたまま、されるがままフェラチオを続けた。

Bは、俺の命令に従順だ。
そう思うと、これから始まる時間を想像して、俺はさらに興奮した。

頭を後ろに戻してチンコを低く時に、刺激を感じ、俺はビクッとなった。
俺は目を閉じてBの口で撫でられるチンコに神経を集中させた。

ああ、最高だ。
それはBのようないい女を好きにできる事もあるだろうが、俺の興奮は既に、最大級に達していた。

精子が尿道を登り始めようとするのを感じた俺はチンコを抜いた。そして、

「じゃあ、お風呂入ろうか」

俺は言った。

俺は最初の射精を口ではイキたくなかった。
この2日俺は射精をしていない。一発目は、さぞ沢山の精子が出ると予想できた。
俺は一発目はBのマンコの中に出すと決めていた。

「じゃあ下着脱がせてあげる」

そう言って、Bを立たせた俺はBの後ろに手を回し、ブラジャーのホックを外した。

Bの胸が露わになる。

胸はCかDと俺好みの大きさだった。
乳首も乳輪も大きくなく、俺の興奮が冷める事はなかった。

俺は人差し指でBの左乳首を押した。

「んっ」
瞬間的に手を出して少し上半身を引くB

「もう一回させて」
そう言って俺はBの手を掴み下に下げた。

そして、今度はBの両乳首を両指でおした。
「あっ」
また上半身がビクッと少し動く。

そんなBを見ているだけでもう既に爆発しそうだった。

俺はパンツに手をかけゆっくりと下に下ろした。
Bの陰毛が露わになる。
中腰でじっくりと観察した。

その奥に隠されたマンコはよくわからなかった。
微かに大陰唇らしき膨隆が見えたように思えた。

まあ、後でじっくりと見せてもらおう。

「じゃあ、風呂行こうか」

「はい、」

俺はBの右手を握り手をつなぎながら風呂場へ向かった。
照れるように笑うB。その顔も可愛い。

「もうずっと立ちっぱなしだね。」

勃起する俺のチンコを見合ってさらにはにかんだ笑みを見せた。

お風呂場を開けると、シャワーと比較的大きな湯船がある。ここのホテルの風呂場は結構大きい。

しかし、注目すべきはそこではない。

お風呂場の壁にはマットが立てかけられていた。
そう、ソープランドにあるあのマットだった。

ソープランドのマットよりは少し小さいか。
でもマットがあるホテルに入ったのは初めてだった。

「マットあるね、使ったことある?」

「えっないです。どうするんですか?」

「ローション使うんだよね。ローションは使った事ある?」

「ないです」

「そっか」

見ると風呂場にはローションが置いてあった。
使い捨てシャンプーのような小さいビニールの袋に入ったローションが2つ。

これは使うしかないな。
そう俺は思った。

「じゃあ、身体洗ってあげる」

そう言うと、Bの身体にシャワーを流した。
そして、両手にボディーソープをつけ、正面からBの身体を洗った。
首、肩と上から下に丁寧に洗い、両胸に手をやった。

「んっ」
Bがビクッっと反応する。

そのまま胸を揉むようにボディーソープのついた手でBの胸を洗った。

「んっ」
少し顔を歪ませるB。その顔にとても興奮した。

乳首をつまんで見る。

「あっ」
さらにBの身体はビクついた。

そのまま俺は胸を触り続けた。
ずっと。

暫くして、お腹、腰、後ろに手を回して背中を洗った。

さて、そろそろ下半身を洗おう。
俺は背中に回している手をゆっくりと下に下ろした。

Bのお尻に到達した。
Bのお尻は小さかった。本当にスタイルは抜群だった。

お尻を両手で鷲掴むように洗った後、
俺は右手をお尻の割れ目へと進めた。

「やっ」
Bのアナルに中指が触れた。俺は執拗にアナルを中指を回すように攻めた。

「あっ、んっ」
必死に堪えるB。

俺は、中指をぐいっとアナルの中へ入れようと試みた。

「やっ、」
思わずBは身体を動かした。

「それはやめて…ほしいです」

「そう、わかった」
俺は指を入れるのを止めた。

俺は右手を前からBの股間へ入れた。

Bのマンコに手が触れる。
大陰唇、小陰唇を指で感じながらさらにその奥へ指を進める。

「んっ、んんっ」

Bの身体に力が入る。
俺は指を前後に動かした。
優しく、ゆっくりと

「あっ、んっ」
立つことに必死なB。今にも崩れそうだ。
Bは両手を俺の左肩にもたれかかるように手を起き、必死に堪えていた。

「んっ、あんっ」

Bの吐息が耳元で聞こえた。

マンコを充分に弄った後、両足を洗い、Bの身体を流した。

「じゃあ、今度は洗って」

「はい、」
Bは俺の身体を洗った。

向かい合って俺の首から胸を優しく俺と同じように両手で洗う。

Bの顔は恥ずかしそうな、何ともいえない表情をしていた。

そして、Bは俺のチンコを少しためらいながら握った。

もちろん、勃起していた。
その事には触れずに淡々とチンコを洗う。
チンコから玉へ手をやる。

うぅっ、気持ちいい

俺もBの手さばきに感じていた。

そして、手は奥へ入り、俺のアナルへ触れた。

うっ、やばい

俺はアナルを責められるのが大好きだった。

全身を洗い、シャワーで洗い流してもらった。

そして、俺は言った。

「マット使ってみない?」

「えっ?」

「やった事ある?」

「ないです。」

もちろん、俺もなかった。ソープランドでは何度も経験していたが、それ以外では初めての体験だった。

俺はマットを風呂場に敷いた。
そしてローションの袋を2つとも開け、洗面器に入れ、お湯を入れてかき混ぜた。

これは完全にソープで学んだ知識だった。

洗面器に特性ローションが完成した。

俺はマットに薄くローションを塗り言った。

「じゃあ、マットに横になって」

「滑るから気をつけてね」

俺が言うと、Bはためらいながらもゆっくりマットに横になった。

「ローションも使うの初めて?」
いいながら、俺は手でローションをすくい、Bの身体にくまなくかけていった。

「はい…」
どうしていいかわからず、じっと横になっているB。

ローションが全身にかかった。
Bの身体はキラキラ光っていた。それは決してローションだけのせいではないだろう。

これからこの身体を充分楽しませてもらおうか。

俺はBの身体の上に乗っかった。

Bの身体は当たり前だが、ヌルヌルだった。

俺はBの身体の上で滑るように自分の身体を前後した。

Bの胸や、お腹、太ももの感触を身体全体で味わった。何よりBの体温が温かく気持ちよかった。

「ヌルヌルするでしょ?」

「う、うん」

いいながら俺はBの身体の上を泳いだ。

暫くして、俺は右手で洗面器の中のローションをすくい、充分なローションを右手に絡めた。

そして、その手をBの股間へ持って行き、Bのマンコをローションの海にうずめるように優しく触った。

「えっ、きゃぁ、ちょっと待って下さい」

今までで1番大きな声を上げるB。

男ならわかるだろうが、ローションで生殖器がつつまれた時の快感は何とも言えない。

俺はその感覚をイメージしながらBのマンコをローションで包んだ。

「あっ、一回止まって下さい、お願い」

Bの必死のお願いも聞く訳なく、俺はローションまみれの右手でBのマンコをゆっくり動かしながら触り続けた。

手で触るのではなく、ローションで埋める。
そんなイメージで俺はBのマンコをゆっくりと攻めつづけた。

俺がお願いを聞いてくれないとわかったBは、必死に耐えていた。

「んんっ、あっ、んっ」
目をつぶり、俺にされるがままにされるB。

次に俺は指でBのクリトリスを見つけ、親指と人差し指でつまむように弄った。

「あんっ、あぁっ、あんっ」
一段と身体の反応が激しくなった。

俺はクリトリスを攻めつづけた。

「気持ちいい?」
俺は聞いた。

コクンと目をつぶりながらうなづくB。

「ローションって気持ちいいでしょ?」

ゆっくり頷くB。

可愛い。こんな可愛い子が俺にされるがままになっている。

俺の興奮も止まらなかった。
俺はBの左手にローションをつけ、俺のチンコに導いた。

Bは促されるまま、俺の竿を優しく握った。

うぅっ、やばい。

ローションまみれの手で握られただけで、チンコは気持ちよさでビクついた。

Bは目を閉じたまま左手でを前後に動かし始めた。

あぁっ、やばい。

まるで、膣内にいるかのような錯覚に陥る感触だった。Bは優しくチンコを握り、優しく動かし続けた。

あぁっ、うっ、気持ちいい

俺もBのクリトリスを攻めつづけた。

「あんっ、んっ」
時折、身体がビクつき、それに合わせてチンコを握る左手も強くなった。

あぁっ、うぅっ、

2人はローションの中で快楽の海に溺れていた。

俺は、Bのマンコから手を離した。

はぁ、はぁ、
俺の呼吸は随分と荒くなっていた。

「はぁ、はぁっ」
それはBも同じだった。決して演技などではなく、Bは確かに感じていた。

「すごいでしょ?ローション」

ゆっくり頷くB

「感じた。」

「感じちゃった…」
呟くようにBは言った。

だが、俺はまだまだマットを楽しみたかった。

俺はBのお腹の上でクルッと180度回った。
そう、逆シックスナインの体制をとった。

俺の顔の前には、Bの陰毛があった。

Bの顔の上には俺のケツがある。

普段は、決してとることのない体制だが、
見ず知らずの援交相手だからこそ、
欲望のままに大胆になれた。

俺はその体制のまま、Bの足を広げた。

Bのマンコが見えた。初めてBのマンコを拝んだ瞬間だった。ローションまみれになっていたが、理想通りのくすんでいないピンク色もマンコだった。

俺が5万で買ったマンコだ。

俺は顔をBの股間に埋め、Bのマンコを舐めた。
お尻に両手をかけ、欲望のままに舐めた。

「あんっ、んんっ」

酸っぱい味がした。Bのマンコがヌルヌルするのはローションだけが理由ではなかった。

「濡れてるよ」

俺は言った。

「そっちも、攻めていいよ」
俺は言いながら再びBのマンコを舐め始めた。

「んっ、あんっ、」
喘ぎながらも、Bは俺のチンコを必死に掴んだ。

「あんっ、あんっ」
言いながら、Bはチンコを前後に動かした。

Bの手こきもよかったが、Bの口の中へ入れたかった。

後ろから見ると、顔の位置までチンコは届いていなかった。

俺はケツを後ろに突き出すようして、チンコをBの口近くへ持って行った。

意味を悟ったBは、俺のチンコを口に含んだ。

あっ、気持ちいい。

何よりも逆シックスナインの体制に興奮した。
Bからは、俺のケツの穴も丸見えだろう。

俺は興奮のあまり思わず腰を振った。

「うっ、うっ」
上からチンコを突き上げられ、Bは苦しそうな声を上げた。

しかし、俺はやめなかった。
それほどまでに異常な興奮があった。

もちろん、Bのマンコは攻めたかったが、それどころではなかった。

俺は腰振りに徹した。

あぁ、気持ちいい、気持ちいい

夢中になって猿のように腰を振り続けた。

「うっ、うっ」
Bは苦しいそうだったが構わなかった。

うっ、
思わず俺はチンコを奥まで入れてしまった。

「ゴホッ、ゴホッ」
思わずBがむせる。

「あ、ごめん」
俺はチンコを口から抜いた。

「ごめん、大丈夫?」

逆シックスナインの体制のまま後ろを見て言った。

「ゴホッ、はい、…大丈夫です」

「ごめんね」

「はい、」

例え苦しい事をされても必死に耐えるBにさらに俺の興奮は増していった。

しばらくして、俺は言った。
「アナル、舐めて」

俺はアナルを舐められるのが大好きだった。
風俗にはまった時もアナル舐めが、プレイに入るか入らないかが、店を選ぶポイントになったぐらいだった。

アナルは不思議な場所だ。
相手のアナルを攻めれば、大抵嫌がり俺のS心を満たしてくれる。
自分のアナルを責められれば、羞恥心と気持ちよさから俺のM心を満たしてくれくれる。

アナルは2つの意味で奥が深い

「アナル舐めて」
俺は言った。

「えっ…」
さすがに少し戸惑っているのがわかる。

「舐めた事ある?」

「…ないです」

「そっか、舐めてくれない?」

「…」
Bが嫌がっているのがわかる。

「さっき、洗ったし綺麗だから。少しでいいよ」
俺は言った。

「…わかりました」
Bが小さく言った。

「ありがとう」
言うと、俺は上半身を起こし、Bの顔に両足を開いたままケツを近づけた。

Bからは俺のアナルは丸見えだ。
そう思うと俺の違うとこが興奮した。

Bが俺のチンコに両手をあて、ゆっくり舌を出した。

Bの舌先が俺のアナルに触れる。

あぁっ

俺は快楽の中にいた。

アナルを舐めてもらうのは久しぶりだった。
しかも、こんな可愛い子に舐められてると思うとたまらなかった。

この時の俺は完全にMだった。

懸命にゆっくりながら舌を動かすB。
俺はアナルを的確に責められた。

「もっと、強くしていいよ」

俺が言うと、Bの舌に力が入った。

あぁっ、あぁ、

俺は何も考えられなくなっていた。
ただただ、Bの舌に合わせてケツを振った。

あぁ、気持ちいい、最高だ

俺はひたすたケツを振った。
時々、Bの鼻にも俺のアナルが触れる。

Bは舌を動かし続けた。

うぅっ、いいっ

俺は、さらにB。顔にケツを近づけた。
もうほとんどBの顔に乗っかっるような体制になった。
その状態でさらにケツを振りつづけた。

「きゃっ」
Bの声がケツの下かた聞こえたが、俺はケツを振りつづけた。

Bもそれに答えるように必死に舌を出していた。
懸命ないい子だ。

俺は最高のお買い物したと思った。

「気持ちいいよ、あっ、うう、」

俺はケツをBの顔に完全に押し付けた。

「きゃぁっ」
流石に驚いたBは少し悲鳴上げた。
そして手を俺のケツにあて、舌を引っ込め、顔を横に背けようとした。

構わずケツをBの顔に密着させてケツを振った。
Bは必死に横を向き耐えていた。
それが、また俺を興奮させた。

この時の俺は、MなのかSだったのかわからない。
ただ、ひたすら興奮していた。

「ふぅ…」

アナルを充分堪能した俺は、Bの顔からケツを離し、クルッと回りBの顔を見た。

Bは目をつぶったまま、耐えるような顔をしていた。

「ごめん。大丈夫」

しばらくして、Bはゆっくりとうなづいた。

「気持ちよかった。ありがとう」

「…はい」
小さくBは言った。

「今度は俺が下になるから、俺の上に乗っかって」

俺は言って、Bと上下を交代した。

Bは俺の上に乗っかり、両手を俺の胸に乗せていた。

俺は自分の身体にローションをかけた。

「さっき俺がやったみたいに滑って見て」

「えっ、わかんないです。」

「いいよ、見様見真似でいいから」

言うとBはゆっくりと身体を俺に密着させて、
ゆっくり身体を動かした。

まるで風俗の研修みたいだな。
俺は思った。

Bの胸が俺の身体に擦れる。陰毛も太もも辺りに感じた。

一生懸命わからないなりに命令に従うBはたまらなかった。

「お尻こっちむけて、フェラして」

俺は言った。再びシックスナインの体制になった。さっきとは上下が逆だが。

Bはすぐに俺のチンコを咥えた。
ねっとりと唾液がからむBの口内はローションに負けないぐらい気持ちよかった。

俺は改めてBのマンコを見る。
さっきよりもはっきりと見ることができた。
そしてBのアナルも丸見えだった。

さっきのお礼だとばかりに俺はまずアナルへ指を這わせた。

「んんっ」
チンコを咥えながらBが右手でアナルを隠す。
俺は手をどかせてアナルを再び触った。

「んんっ」
Bが嫌がるのがわかった。俺は完全にSになった。

右手でアナルを責めながら、俺はBのマンコに左手を持っていった。

ズブズブズブ

すんなりと人差し指が膣の中へ入った。

「んっ」
1オクターブ高い声を上げるB。

膣の中もヌルヌルだった。Bは濡れていた。
指を回しながらBの膣内の感触を確かめる。

「んっ」
時折、ビクっと身体を動かすB

Bの膣内の粘膜のざらつきがわかった。指を動かすとそれ万遍なく絡みつくマン汁。

そして、指をいれていくと、すぐにBの子宮を触れる事ができた。
Bの膣は浅かった。

これは奥までつけば子宮に当たって気持ちいいかもしれない。

俺は思った。

「またこっち向いて」
しばらくして俺は言った。

Bの顔を改めて見た。
頬は紅く染まって、感じている顔をしていた。
それが何ともたまらなかった。

「そろそろ入れよう」
俺は言った。

「自分で入れて見て」

俺が言うと、Bはゆっくりと俺の股間まで下がり、チンコを立たせた。

チンコにまたがり、ゆっくりとマンコの中へチンコが入っていった。

「動いてみて。」

「あんっ、んんっ」
Bが喘ぎ声を出しながら前後に絡みを動かせた。
ローションのおかげでスムーズに腰が動いた。

あ、気持ちいい。俺にとって久しぶりの生セックスだった。

Bのマンコは温かく、さっきの予想通り、膣が狭く子宮が時々亀頭の先に触れるのはわかった。

俺はBの腰を掴み、ぐっと一度上に突き上げた。

「あんっ」
Bの子宮をついているのがわかった。

俺は何度も上に突き上げた。

「あんっ、あぁっ、あんっあんっ」
その度に高い声を上げるB。

俺はBの身体を倒して抱き合った。そのままの体位で俺は無心に腰を振った。

「あ、あんっ、あ」
Bの喘ぎ声が大きくなる。

きゅっとマンコが締め付けられる。
うぅっ、気持ちいい

Bのマンコは完全に俺のチンコを受け入れていた。

膣の粘膜のざらつきが、亀頭や竿に適度な刺激を与えていた。

俺は、子宮、膣の感触を楽しむことに専念した。

俺はしばらく腰を振りつづけた。

抱き合ったまま、マットの上でクルッと回った。ローションのおかげで体位変換は容易だった。

抱き合ったまま正常位の格好になった。
俺は腰を振りつづけた。

正常位になるとさらにBのマンコがよくわかった。周りの粘膜が俺のチンコを締め付ける。

あぁ、気持ちいい。液体の中にいるみたいだ。

「あっ、あんっ」
Bの感じた顔を見た。
あまりに可愛いすぎて俺はキスをした。

さっきチンコやアナルを舐めた口だろうがもう我慢できなかった。

唇を合わせ、舌をBの口の中へ侵入させる。
Bも舌を絡めてくる。

舌でBの口を、チンコでBのマンコを俺は味わった。

あぁ、もうダメだ。
俺のフィニッシュ近かった。

俺はもう腰を止める事は不可能だった。

このまま中出しする事にした。
ただ、どうせ射精をするなら奥で出したい。
そう、Bの子宮にかけたい欲求に駆られた。

「んっ、んっ」
キスで唇を塞がれながらもBが感じているのがわかった。
時折、きゅっと閉まる瞬間のマンコの締め付けはたまらなかった。

はぁ、はぁ、1番奥にいっぱい出してやる。

俺はそう心に決め、起き上がりBの腰を掴み、無我夢中で腰を振った。

「あんっ、あんっ、」
Bの感じた顔は堪らなく可愛いかった。

あぁ、もう出る、ダメだ、出るっ

うっ、

出る瞬間を狙って、俺はチンコを力がいっぱい突き上げ、根元までずっぽりとチンコを挿入した。

亀頭に子宮が当たった。

ドクッ

その瞬間、精子が発射された。俺は奥まで突き上げたままチンコを固定した。

ドクッ

ドクッ

ドクッ

精子はBの奥で出続けていた。

あぁ、気持ちいい。まだ出てる。

ドクッ

俺はチンコを奥で固定し続けた。

こんな可愛い子に中出しできて最高だ。

俺は思った。

しかし、まだまだ時間はあった。
俺はまだまだBの身体を楽しめると思うと最高な気分になった。

Bは今まで出会い系で出会った女の中で間違いなく1番の女だった。

まだまだ、楽しませてもらおう。
今日はあれを持ってきてるし、Bなら使わせてくれるだろう。

俺のカバンの中には、おもちゃの手錠が入っていた。

射精した後、どれくらいBのマンコの中にいただろう

俺は余韻に充分に浸った。

Bは、ただじっとしていた。

ゆっくりとチンコを抜いた。

「気持ちよかったよ」
俺は言った。

「私もイキそうになった。」

「ホント?途中キュッとしまってたもんね。」

「はい…」

ただ俺には、Bがイこうがイかまいが関係なかった。

自分さえ気持ちよければいい。
それが俺のセックスだった。

起き上がり、Bの足を広げマンコを見る。
俺の精子が流れていた。

俺は膣内に指を入れた。

ドロッ

と俺の精子が出てきた。

うわっ、いっぱい出したな。

Bのマンコから溢れる精子を見て、非常にやり遂げた感を感じた。

「ちょっと洗ってもいいですか?」

Bが少し起き上がり、言った。

「あ、いいよ。ローション滑るから待って。」

俺はゆっくりとシャワーをとり、自分とBの身体のローションを充分に洗い流した。

「ありがとうございます」

きれいにローションをとり、マットから立ち上がる2人。

「シャワー貸して下さい」

そう言うとBは、シャワーを立てかけ、
シャワーに後ろ向きになり、お尻を突き出しながらシャワーでマンコを洗った。

後ろ手で両手でマンコをきれいに洗うB。

俺がさっき出した精子はどれくらい流されてしまったのだろう。

そんな事を思いながら、Bが懸命にマンコを洗う様を眺めていた。

しばらくして、Bがシャワーを止めた。

「洗った?」

「はい」

「出てきた?」

「…と思います」

「じゃあ、上がろうか」

「はい」

風呂場から上がり、洗面所でバスタオルで身体を拭く。

Bの身体を改めて見る。

俺が裸を見ていても身体を拭き続けていた。

細い身体に大きな綺麗な胸、締まった腰、むっちりとした太もも

まだまだ、この身体を楽しみたい。

俺は身体を拭くBに近づいた。

「んっ?」
Bがこっちを見る。

「ちょっとこっち来て。」

そう言うと、Bを洗面台の前に立たせた。
洗面台の前にはもちろん大きな鏡がある。

「えっ…」
俺の目的がわかったのか、少しBは戸惑った表情を見せた。

俺はBの後ろに立ち、鏡を見ながらBの胸を揉んだ。

「鏡見てて」

「やぁだ、恥ずかしい。」

「いいから」
言いながら、俺はBの胸を後ろから攻めた。

「あっ、」
下を向き目をつむるB

「ちゃんと前見ててよ」

言うと、少し顔を上げ、鏡を見る。

鏡越しにBの顔を見る。

恥ずかしいそうな赤ら顔を見せるB

俺は両胸を鷲掴みして揉んだ。

「やっ、あんっ」

胸に手を当てて鏡に写るのを隠そうとするB

「いいから、手は下げてて」

「でも…」

「恥ずかしい?」

首を縦に振るB。

「いいから、手下げててよ。見えないから」

命令するとゆっくり手を降ろすB。

俺は、鏡越しにBの表情を伺いながら胸を揉みまくった。

「んっ、あっ、あんっ」

Bが必死に耐えているのがわかった

俺は、乳首攻めに切り替えた。両方の乳首を少し強めにつまんだ。

「んっ」

Bの身体が少し前かがみになる。Bは乳首が感じるようだ。

「あんっ、あんっ」

俺は乳首を攻め続けた。

「はぁ、あっ」
Bの呼吸が荒くなる。

鏡越しにBと目があった。
何とも言えない色っぽい目だった。

俺は、左手は乳首をつまんだまま、鏡に写るBの陰毛を見ながら、ゆっくりと右手を下へ向かわせた。

鏡越しに、Bも俺の右手が下に下りるのを見ていた。

右手が陰毛に触れた。そのままゆっくりと陰毛の奥へ向かった。

「あっ、」

Bの身体がさっきより前かがみになる。
Bの身体が曲がり、陰毛が影に隠れて鏡越しに見えない。

「ダメだよ。ちゃんと立ってないと」

「だ…だって」

「見えないでしょ。まっすぐにして」

「んっ、」
ゆっくりと姿勢を戻すB。

俺の右手はすでにBのマンコにたどり着いていた。

「濡れてるよ。さっきのが乾いてないの?」

俺はBのマンコをさすった。

「あっ、あんっ」
Bは身体をくねらせる。

「あんっ、あんっ」

腰をくねらせるBを鏡越しに見ながらBのマンコをさすり続ける。

Bのマンコはしっかり濡れていた。風呂場から濡れっ放しなのか、それとも、再び濡れ始めたのか。

俺は、左手で左の乳首を右手でマンコをしばらくの間、攻め続けた。

「ほら、ちゃんと鏡見ないとダメだって」

「あっ、んっ、」
嫌々ながらも、自分が攻められている処を鏡で見るB。その恥らう顔で俺のチンコは再び全開に回復していた。

俺は右手の中指をBの膣の中へと進める。
膣の中も、もう既にねっとりとした汁で満たされていた。

「あぁっ、あんっ」

俺の指入れに敏感に反応するB。

俺は、膣の中で指を大きく動かし、粘膜をひっかくように弄りまくった。

「やぁっ、あんっ、あんっ」

Bの反応は一層激しさを増す

しばらくそうした後、俺は一度手を離して体制を変える事にした。

「お尻突き出して」

「んんっ」
Bがお尻を突き出す。

「もっと、」
俺はBの腰を持ち、ぐっと突き出させた。
Bは上半身を洗面台に持たれかかるような格好になった。

その状態にさせて後ろから俺は膣に右の人差し指と中指の2本を入れた。

「んっ、あんっ」

Bのお尻が上下にぴくぴくと動く

Bのマンコはさらにマン汁を出し続けた。
とてもいい感じで熟れていた。

次の俺はその場に座り、自分の顔の目の前にBのお尻が来るような格好になった。

Bのお尻を左右にぐっと力強く割れ目で割り、アナルとマンコを視覚へ入れた。

「きゃっ、やぁ」

思わずまた手でアナルを隠すB。

「いいから手どけて」

「やっ、恥ずかしい。」

「いいから、痛くしないから、もっと見たいからどけて」

俺の命令に素直に従いうB。
両手を戻して洗面台についた。

割れ目を開いたまま、俺は舌を突き出しBのアナルを舐めた。

「んんっ」
Bの身体がビクっとなる。
構わずアナル舐めつづける。

「はぁ、はぁ、やっ、んっ」

しばらくアナルを舐めた後、

「自分で動いて見て」

俺は言った。

Bはそれに従うように突き出したお尻を上へ下へと動かす。

俺はただ舌を出しているだけだ。

俺の舌にアナルを擦り付けてくるB。

「んっ、んんっ、」

俺は、少し顔を遠ざけて舌先がギリギリでアナルに届くか届かない位地に下がった。

するとBは、お尻を振りながら、突き出し舌にアナルを当てようとしてくる。

何だ、恥ずかしがってるけど好きなんじゃん
俺は思った。

俺は急に割れ目に顔をうずめ、激しく舌を動かしアナルを舐めまくった。

「やっ、あぁっ」
急な攻めに驚きながらもしっかり感じるB

じゅるじゅる

アナルを吸うように舌で口で攻めたら、
そのままマンコへと口を進めた。

「あぁっ、あんっ」

Bのマンコは、さっきよりも一層濡れていた。
風呂場ではローションと混ざり合っており純粋な濡れたマンコを味わうのは、これが始めてだった。

「あんっ、あぁんっっ」

舐めても舐めても溢れてくるマン汁。
俺のチンコも準備万端になっていた。

もう、入れたい。
さっきマットで中出ししてから、それほど時間が立っていなかったが、もう我慢の限界だった。

俺はマンコから顔を離し、ゆっくり立ち上がるとBのマンコへとチンコをあてがった。

上手く入らない。するとBはさらにお尻を突き出した。
スルッとチンコがマンコの中へと入った。

あっ気持ちいい。
Bのマンコはローションの力を借りなくとも充分に快感だった。

Bはべったりと上半身を洗面台に預けている。
横顏を洗面台につけている。

それじゃ鏡で顔が見れないじゃないか。

「鏡見て、つながったとこ見てて」

言うと、Bは顔を上げて鏡を見た。
俺も鏡に写るBを見る。ああ、可愛い。

俺はズンッと一回チンコで奥を突いた。

「あんっ」

声を上げるB。あぁその顔も可愛い。

もう一度ズンッ

「あんっ」

ズンッ

「あんっ」

ズンッ

「あんっ」

あぁもう我慢出来ない。
俺は腰のスピードを早めた。

「あんっ、あんっ、あんっ」
俺の腰に合わせて喘ぐB。

立ちバックの体位で味わうBのマンコはまたさっきとは違う快感だった。

奥まで突き上げるとやはり子宮がコリっと触れた。
周りの粘膜の凹凸も俺のカリや竿を程よく刺激した。

よし、さっきイッたばかりだからまだまだ楽しめる。
俺はそう思っていた。この時は。

「あんっ、あんっ」

鏡を見ながら悶えるB。
その顔は恥ずかしいけれど感じてしまう自分をどうしたらいいのかわからないっと言う顔だと俺は思った。
そう思うと興奮はさらに増した。

「あんっ、んんっ」

俺は腰を振り続けながら腰を掴んでいる右手をBの股間へ横から持っていった。

そして、Bの陰毛を確認、さらに奥に手を進めた。
そしてクリトリスへたどり着くと中指で撫で回した。

「あっ、んんっ」

Bの身体がビクビク敏感に反応している。

俺は腰を振りながらクリトリスも同時に攻め続けた。

右手でクリトリスを攻めながらも、
俺はチンコに神経を集中させていた。

鏡で悶えるBを見ながら俺も快感の中にいた。

ああ、この子可愛いすぎる。
感じてる顔も最高だ。
マンコもヌルヌルしてて気持ちいいな。やっぱり生はいい。
ああ、子宮が当たるとカリ気持ちいい。

俺はカリに子宮が当たるように奥へ奥へ突き上げた。
奥へ
奥へ

しばらくその体制のまま楽しんでいると
Bが小さな声でイった。

「イキそう…」

「イッていいよ」

俺は言った。

しかし、俺はそんな事どうでもよかった。
俺は女をイかせようとしてセックスはしない。
女を喜ばせる事に集中すると自分が全然楽しめないからだ。
何故なら俺は女が喜ばない事をするのが好きだからだ。
だから、結果として女がイく事はあっても、俺のテクニックでイかせてやろうなどと考えた事はほとんどない。
まして円光で買った女の事など考える筈もなかった。

「イっていいよ」
それでも俺はBに言った。
これが俺が紳士たる所以だろう。

俺はBの顔を見ながら腰を振り続けた。右手はクリトリスを攻めている。

「んっ、んんっ」

Bが目を閉じた。表情が変わった。

「あっ、んんっ」

その瞬間、Bのマンコがぎゅーっときつくなった。
もの凄いマンコの締め付けが俺のチンコを襲った。
マンコの中全体が一気に閉まりをました。
俺はチンコが押しつぶしされそうな感覚を感じた。
同時にとてつもない快感に襲われた。

うっキツ過ぎる
あぁ、ダメだっっ

さっきまで、全然余裕だった俺のチンコは、突然のマンコの締め付けに一気に高まりを感じた。

あぁ、出るっっっ

ドクッドクッドクッ

ドクッ

イキそうと思ってから射精まであっという間だった。
それ程、Bのマンコは一気に姿を変えた。俺の精子は完全に吸い込まれた。

俺はBがイッた事に気づいていた。

Bのマンコはまだ収縮拡張を繰り返していた。
その中があまりにも気持ちよ過ぎた。俺はイった後も腰を降り続けた。

ドクッ

ドクッ

Bのマンコの収縮に反応してさらに精子が出る。

「はぁ、はぁっ」
Bは洗面台に上半身を預けたまま、イった余韻に浸っていた。

Bがイった瞬間のマンコの締めつけが強すぎて
俺は一緒にイってしまった。いや、イカされてしまった。

立ちバックで本日2回目の中出しをした。

中に出した後も、しばらくは挿入は抜かなかった。

「はぁ、はぁ、」
Bは洗面台に上半身を預けたまま、息は荒かった。

Bのマンコの痙攣は収まっていた。

「イったの?」
俺はわかっていたが聞いた。もちろんまだ立ちバックの体制で挿入した状態で。

「うん、イっちゃった」

「俺もイっちゃった。中に出しちゃった。わかった?」

「はい。わかりました。」

「一緒にイっちゃったね。」

「はい。」

挿入した状態のまま会話は進んだ。

俺は相手がイった後に必ずする事があった。

俺はまだ挿入した立ちバックの状態のまま。
右手を前からBの股間へ進めた。

そして、クリトリスを見つけると中指で、
ちょんっと触った。

「きゃっ」
Bの身体がビクつく。

イった後のカリ同様にクリトリスはとても敏感だ。俺はそこを攻めるのが大好きだった。

もう一度クリトリスをちょんっと触った。

「やっ」
Bの身体が少し大きく動く。

俺は挿入が外れないように左手でBの腰をしっかり引き寄せていた。

「やっ、そこはやめて下さい。」

「何で?」
言いながら、もう一度ちょんっと触る。

「あぁっ、今はやめて下さい。」

「何で?」
言いながら、また触る、何度も、何度も

「あ、やっ、やんっ」

Bは身体を何度も動かす。

暫くクリトリスを攻めて楽しんだ。

それから、俺はゆっくりとチンコを抜いた。

「ちょっと、そのままでいて」
俺はBを立ちバックのままにさせ、後ろからBのマンコを見た。

俺の精子がマンコから少し流れていた。

「出てるよ」

「また、お風呂で流してきていいですか?」

「うん。」

Bはまた風呂場へマンコを洗い流しに行った。

その後は暫くダブルベッドの上で、少しの間横になって休んだ。俺のチンコも2回射精して休養が必要だった。

Bも俺も裸のまま、とりとめのない話をしていた。

この時、Bが携帯ショップで働いている事などを聞いたが、特に興味はなかった。
相手のプライベート俺にはどうでもよかった。

そんな会話が暫く続いたあと、

「ねえ、SとMならどっちなの?」
俺は聞いた。

「うーん、どっちかって言うとMかな」
Bは答えた。

「そっか、俺はSだね」

「うん、知ってます」

「知ってた?」

「はい。」

2人は少し笑った。

「ねえ、こんなの持って来てるんだけど、使っていい?」

「何ですか?」

俺は自分の鞄を開けた。そして、あるものを取り出した。

「えぇっ」
Bは驚いていた。

俺が取り出したのは、オモチャの手錠だった。

俺の街外れには、大きなアダルトショップがある。
そこには、かなりのAVが揃っていた。俺好みのインディーズのAVも多く、よく利用していた。

大人のオモチャも多く、TENGAはもちろんの事、コスプレやローションも種類が豊富でとても見てるだけでも楽しい場所だった。

俺はそこで買った手錠を俺は持ってきていた。

俺はBに手錠を渡した。

「オモチャだよ。オモチャ。」

「どうやって使うんですか?」

Bは手錠を見ながら聞いた。

「これを手につけさせてほしい。」

「えっ‥」

Bが躊躇っているのがわかる。

「大丈夫だよ。痛い事はしないから。
言ってくれればすぐ外すから。
嫌な事あったら言ってくれればすぐ止めるから。」
俺は優しく言った。

「‥わかりました。いいですよ。」

「本当?ありがとう。何かあったすぐ言ってね。」

「はい。」

「じゃあ、つけさせて貰うね。両手後手にして。」

言うとBは両手を後ろに回した。
後ろからBの両手に手錠をはめた。

ベッドの上で、裸で正座をして手錠を後ろ手にはめられているB。

その姿を見ているだけで俺のチンコは息を吹き返してきた。

俺は自分のチンコをBの口元に近づけた。

「口開けて」
言うとBは口を開けた。俺はその口にゆっくりとチンコを挿入した。

Bは手を後ろで縛られており動けない。
俺はBの後頭部に両手を置き、ゆっくりと腰を振った。

あぁ、これは凄い、最高だ。

両手に手錠をかけられフェラチオをされるBを見ると支配感でいっぱいになった。

そして、すぐにマックスまで勃起した。

俺は腰をゆっくり動かした。
Bは俺のチンコを口で素直に受け入れていた。

あぁ、気持ちいい。

もう既に2回射精している筈のチンコだったが、
まだ感度は良好だった。
Bの口の粘膜を充分に感じていた。

ああ、あったかい

俺は腰のスピードを早めた。

「う、うぅっ」
Bが目をつぶり少し声をあげたが、口の中のチンコにその声はかき消された。

俺はBの頭をおさえながら、出来るだけ早く腰を振った。

早く、

早く、

うぅっ、気持ちいい。

俺も目をつむりBの口の粘膜を味わう事に集中した。
手錠で拘束されているというシチュエーションが俺の興奮を増大させていた。

「う、うぅっ」
Bは俺のチンコが自分の口を出入りするのを必死で受け止めていた。

あぁ、最高だ。

俺は腰の振りを止めた。
そして、両手でBの頭の横を掴み、Bの頭を前後に動かした。

俺はゆっくりとBの頭を前後に動かした。

ゆっくり

ゆっくり

「う、うぅっ」
Bの顔が少し歪む。その顔も可愛い。

「こっち向いて」
俺は言った。

「Bは目を開け、上目遣いで俺の顔を見た。」

あぁ、可愛い。

俺はBの頭を少し早く動かす。

「うっ」

あ、気持ちいい。

拘束してフェラチオをさせている支配感が、
俺の快楽をより一層充実させる。

俺はBの頭を思いっきり股間に押し付け、
チンコを根元まで咥えさせた。

「う、うぅっ」

Bは苦しそうだったが、暫くそのまま頭を固定した。

「ゴホッ、」
Bが咽せる。

俺はチンコを外した。

「ゴホッ、ゴホッ、ゴホッ」
Bが咳き込む。

「ゴメン、大丈夫だった?」

「ゴホッ、はい、大丈夫です。」
Bが言った。Bの口からはヨダレが流れていた。

可愛いいな。

唾液を口から流すBを見て俺は思った。

「ヨダレいっぱい出てるね」
俺はBの口の周りの唾液を舐めて綺麗にした。

フェラチオの直後だったので、流石に少し迷ったが、それでも構わないと思うだけの可愛いさだった。

この子の唾液なら全然汚くない。

俺はそのまま、Bの唇にキスをした。
Bの口の中も唾液で溢れていた。

Bの唾液を口で受け止め、Bの口の中へ帰す。
唾液の交換をしながらBとのキスを楽しんだ。

キスを満喫した後、俺は正座しているBの後ろに座った。そしてBの身体を自分に引き寄せた。

「きゃっ」

手錠をされて自分では受け身が出来ないBの身体をしっかりと受け止めた。

そのままBの両胸を両手で揉んだ。

「あ、あんっ、あんっ」
Bが声をあげる。

手錠をされているBの胸を揉みながら、
嫌がるBを無理矢理犯しているんだと頭で想像した。
そう思うととても興奮した。

胸を揉みんだ次は乳首を攻めた。

乳首を優しく指で転がす。

「あん、あっあん」

気持ち良さそうな声をあげるB。
だがそれじゃあつまらない。

俺はBの乳首を強くつまみ回した。

「痛っ、んっ」

さらに強くつまむ

「あっ、痛っ、もっと優しく」

構わず強くつまみ続ける。

「んっ、痛っ、んっ」
Bの顔が歪む。その顔が可愛い。

「あんっ、痛い、痛いです。」
Bが身体をくねらせる。手錠をかけられていて逃げる事はできない。

「あ、ゴメンね。優しくするね」
俺は手を離して言った。それでも充分満足していた。

それからは充分Bの乳首と胸を優しく攻めた。

優しく

優しく

「あんっ、あっ」

Bの喘ぎ声を聞きながら、充分に胸を堪能した。

次はマンコだ。

俺にもたれかかっているBを起こして正座させた。

「足はついたまま、起きてみて。」

Bの膝から下は正座の状態のままBを起こした。
いわゆる、「立ち正座」の状態だ。

「足開いて」
俺も手伝いBの足を開かせる。

「その状態でいてね」

言うと俺は後ろからBの又に顔を入れた。
いわゆる、「車を修理する中古車屋の兄ちゃん」の状態だ。

「えっ、やっ」
少し驚いたB。だが、立ち正座の体制は崩さない。

俺の顔の直ぐ上にはBのマンコがあった。
陰毛と大陰唇で隠れていたが、この奥には俺が2回中出しした穴がある。

Bのマンコは俺の顔の直上のあった。
俺は右手でBの大陰唇と小陰唇を開いた。

「んんっ」

ビクッとBの身体が動く。

構わずにBの開いたマンコを見た。

ピンク色をした粘膜は既に少ししっとりと濡れていた。

さっき風呂場でもじっくりと拝んだマンコだったが、何度見ても飽きない。

俺はゆっくりと左の中指をBの膣の中へ入れた。

「んっ、あんっ」

手錠を後ろ手にかけられ立ち正座のBの身体が、前へ後ろへ揺れる。

構わずに指を入れて行く。

奥へ

奥へ

「んっ、あん」

俺はゆっくりと膣へ入れた指を動かした。
中へ外へ
右へ左へ

「んんっ、あんっ」

Bの身体も前後、左右に揺れる。

俺は右手の中指でクリトリスを触った。

「あんっ、あんっ」
Bの身体がさっきより大きく動く。

右でクリを攻め、左で膣を攻めた。

「んんっ、あんっ」

Bのマンコがより一層濡れてきた。

左の中指をさらに奥へぐっと突き上げた。
子宮の先に指が当たる。

「んっ、んんっ」

指の先端で子宮を撫でる。
何度も

何度も

「あんっ、あんっ」

Bの身体が震える。Bのマンコが近づく
立ってられな‥いや、立ち正座していられなくなってきた。

ほとんど、顔の上にBのマンコが乗っかるような形になった。

さっきの風呂場とは逆の立ち位置だ。

俺は両手をBのお尻を掴み、舌を出してBのマンコを舐めた。

「あんっ、ああ、んんっ」
Bのマンコはさらに俺の顔に近づく。

もう顔をあげなくても、口でマンコに触れる距離までBの身体は下がっていた。

舌で、唇で、俺はBのマンコを攻めた。
Bのマンコは酸っぱい味がした。

より一層ヌルヌルになるBのマンコ。

「んっ、んっ、あんっ、もうだめ」
手錠をされたままBが身体をくねらせる。

俺はもっと激しくBのマンコを舐めた。

「あぁ、あんっ、あんっ」

「あんっ、んっ、」

Bの身体が大きく前かがみになる。

「だめっ、あんっ」

Bの身体が前に倒れこむ。

後ろで手錠をかけられているBは、ささえられず、顔と肩をベッドに埋める形で倒れた。

俺はBの股から抜け出し、Bを見た。

顔と肩をベッドに埋めた状態で、足は膝だけがベットについていて、お尻を突き出すような形になった。

手錠をされ動けないBを見て、さらに興奮した。

「起きてよ。さっきみたいに正座してよ」
俺は言った。

顔を横にしてBが言った。
「1人じゃ無理、起こして下さい。」

その顔もその格好も、もう何もかもが可愛いかった。

「えー、どうしようかな」

俺は言いながら、後ろから突き出たBのお尻を見た。

足は開かれ、Bのマンコもアナルも丸見えだった。

「ちょっと、何見てるの?早く起こして」

Bは基本的に俺には敬語だったが、時々タメ口になった。
どっちも可愛いかった。

「もうちょっと、このまま見てようかな」

言いながら、Bのお尻をさらに開いた。
そして、上からゆっくりと右手の人差し指でBの割れ目をなぞった。

Bのアナルを指が通る。

「やんっ、あんっ」
Bの身体がピクッとなる。

さらに指を降ろす。

Bのマンコを指が通る。

「あんっ」

俺は顔をお尻に埋めた。

「きゃっ」
Bが声をあげる。

あぁ、お尻もぷりぷりしてて気持ちいい。
俺はBのお尻に頬ずりをした。

「あんっ」

やっぱりアナルかな

そう思った俺は、洗面所でも充分舐めたBのアナルを舐める事にした。

さっきよりもお尻が突き出ていて、舐めやすい。

俺はお尻に顔を埋めたままBのアナルを舐めた。

「あんっ、あん」
Bのお尻がビクつく。

舌に力を入れ、Bのアナルを攻める

「あんっ、あんっ」
Bのお尻が動く。しかし、充分に俺の攻めから逃げる事は出来ない。これも手錠効果か。

「あんっ、んんっ」

アナルを攻めながらBのマンコを手で確認する。
もう充分過ぎるほどBのマンコは濡れていた。

そろそろ入れるか。

俺はBのお尻から顔を離し、ゆっくりと起き上がり立膝をついた。

相変わらずBは手錠をされ、顔はベットに埋もれている。

俺はチンコを手で掴み、Bのマンコに当てがった。

そして、ゆっくりとBのマンコへとチンコを進めた。

本日3回目のBとの生での合体だった。

ゆっくりとチンコを挿入した後、俺はBの手を掴んだ。
そう、後ろで手錠をかけられている手を掴んだ。

そしてゆっくりと腰を振った。

「あんっ、あんっ」

俺は手錠で拘束されたBを見てながら、より一層興奮していた。

あぁ、レイプしてるみたいだ。
たまらない。

俺はとても我慢できず腰の振りを早めた。

「んっ、あんっ、あん」

もう3回目のBの生マンコだったが、まるで違うシチュエーションに俺の興奮は高まるばかりだった。

ああ、気持ちいい。

俺は猿のように腰を振りまくった。

「あんっ、あんっ」

顔をベットに埋めたまま喘ぐB

俺は、挿入したままBの両胸を掴み、ぐいっとBの上半身を起こした。

「んっ、」
拘束されたBはされるがまま、立膝をついて起き上がった。

Bの身体を起こして、Bの胸を掴んだまま腰を振った。

手錠をかけられているBの身体を支えるのはとても力がいた。

俺は胸を力強く鷲掴みにした。

「あんっ、んんっ」

うぅっ、これは力がいるから疲れる。
でも、気持ちいい。

俺は手をプルプルさせながらも、その体位で腰を振った。

「んっ、んっ、んっ」
手錠をかけられたまま喘ぐB

あぁ、気持ちいい。ヌルヌルだ。
でも、もう力が入らない。限界だ。

俺はパッと手を離した。

「きゃっ」

支えを失ったBは、そのままベッドに上半身が落下した。

バフッ

その勢いで、チンコもマンコから抜けてしまった。

Bはその場にうつ伏せになった。

「大丈夫?」

「はい。」

俺はBを起こして、ベッドの上に完全に起立させた。

俺はベッドに仰向けで寝ながら言った。

「俺をまたいで」

言われるままBは俺をまたいだ。

「そのまま、入れて」
俺は自分のチンコを持って真上を向かせた。

Bがゆっくりと腰を下ろす。

俺のチンコをマンコに入れようとするが、手を拘束されているからか上手く入らない。

中腰のまま、何度か腰を振りやっと膣穴にチンコが入った。そのままゆっくりと腰を下ろすB。

Bのマンコはすっぽりと俺のチンコを包んだ。

「動いてよ」

俺は言った。

「手錠かけられてるから無理です」

「出来るって、ほらやってみて」

言われて腰を前後に振るB。

全然動けていない。

「そうじゃなくて、腰を浮かせて上下に動いて」

「えっ‥」

言われるとBは正座している体制から腰を浮かせて上下に動き始めた。

あ、気持ちいい。

「あんっ、あんっ」

Bは腰を浮かせ、ストンと降りる、腰を浮かせ、ストンと降りる。
そうして上下に身体を動かした。

俺は拘束されながら懸命に動くBを見上げていた。

ああ、Bのマンコは最高だ。気持ちいい。

「はぁっ、はぁっ、あんっ、」

Bは懸命に上下に動きチンコを慰める。

Bが上に腰をあげた時を見計らって、
俺は腰を上に突き上げ、Bのマンコの奥をついた。

「やんっ、あんっ」

Bの身体が下に落ちる。

「ほら、上に動いて」
言うと、上に動くB。再び腰を上に突き上げる。

「あんっ」
さっきと同様にBの身体が落ちる。

俺は腰を上に何度も振った。

激しく

激しく

「あ、っっっっ‥んんっ」

Bが俺の上で悶える。

ああ、気持ちいい。

何度も突き上げ、Bのマンコとの摩擦を楽しんだ。
何度も

何度も

「あんっ、あんっ」

俺は挿入したまま起き上がっり、座った状態で腰を振った。

「あんっ、はぁ、はぁ」

俺の右の耳元でBの吐息を聞きながら、俺は腰を振り続けた。

聴覚で、Bの喘ぎ声を楽しみ

視覚で、Bの感じた顔を楽しみ

触覚で、Bの身体とマンコを楽しんだ。

ああ、そろそろイキそうだ。

3回目のフィニッシュが近づいてきた。

俺は腰を振るを止めた。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

Bの呼吸はかなり早くなっていた。
しかし、それは俺も同じだった。

俺は両手でBの身体を押した。

「きゃっ」

ドンッと仰向けに倒れるB。
Bの腕は後で拘束され、だるまの状態だった。

俺は正常位になり、腰振りを再開した。

「あぁ、あんっ、あんっ」

俺はBの身体に自分の身体を預け、腰を振りながらBの右の乳首を舐めた。

「あんっ、あん」

あぁ、この身体は最高だ。
たまらない。

正常位のまま腰を振り続けた。

「あんっ、あんっ」

あぁ、気持ちよすぎる。そろそろイキそうだ。

「イキそう。中に出していい?」
中出しOKの約束だったが、俺はあえて聞いた。

「はぁっ、い‥いいよ」

「中に出してって言って」

「はぁっ、はぁっ、中に出して」

「うん、わかった。」

そんなやり取りをして俺はより一層興奮した。

一気にフィニッシュまで近づいた。

俺は腰の振りを早めた。

あぁ、あぁ、ダメだイク、出るぅぅ

ドクッ、

ドクッ

本日3回目の射精であり、本日3回目の中出しであった。

あぁ、最高だ‥。

「ふぅっ」
俺は充実感で一杯でした。

Bは手錠で後ろ手に繋がれたまま横になっていました。

俺はBの顔側へ素早く移動し、Bの口へチンコを近づけました。

「舐めて」

俺が言うと、Bは口を開きました。
俺はチンコを口へ挿入しました。

憧れのお掃除フェラ初体験でした。

うわぁぁっ

チンコを挿入した瞬間、射精して間もない為、とてもカリが敏感になっていました。

くすぐったいような、痛いような何とも言えない気分になりました。

Bは俺のチンコを咥えると、舌でねっとりと俺のチンコを舐めまわし始めました。
そう、チンコについたマン汁や精子を拭き取るように。

あ、あっ、わわわっ

俺は何とも言えない快楽と苦痛を楽しみました。

「もういいよ」

俺は言いながらチンコを抜きました。

そして、Bのマンコを見ました。Bはまだ股を開いていました。
Bのマンコからはわずかに精子が流れているのがわかりました。

俺はBを起こし、手錠をはずしました。

「痛くなかった?」

「大丈夫です。」

「すごい気持ちよかったよ」

「はい、ちょっとシャワー行ってきます。」

言うとBは風呂場へと行きました。

俺はベットの上で横になりました。
流石に3回目の射精という事もあって、チンコは少しジンジンしていました。

Bがシャワーから上がって来ました。

Bも俺とは少し離れてベットに横になった。

「ちょっと疲れたね」

「はい」

「でももう一回したいな?」

「ホントですか?凄い体力あるんですね」

「いや、でももう出来ないかも。ちょっと休ませて」

「わかりました。」

横になりながらまたBと暫く話をしました。

30分ぐらいは会話をしていたでしょうか。
時間は17時になろうとしていました。

Bの身体を楽しめるのもあと1時間。
もう一回したい気持ちがありました。

そして、どうしてもさせたい事がありました。

「ねえ、あと1時間あるからもう1回していい?」

「わかりました。」

「で、実はもう1個あるんだよ」

言いながら俺は鞄から手錠をもう1個出した。

「えぇっ、何で2個あるんですか?」

「いや、2個使いたいなと思って」

「どうやるんですか?」

「えっとね、こうやって、こうやって‥」

俺はBの右手と右足首を手錠で繋いだ。

「えっ、」
Bの身体が柔らかくてよかった。
比較的すんなり手錠がかけられた。

「それでこっちもこうやって‥」
言いながら、Bの左手と左足首を手錠で繋いだ。

Bは右手と右足、左手と左足を固定され、ベッドの上に仰向けになった。

股は開かれ、マンコも丸見えだった。

この拘束はAVで見た事があるシーンで俺の憧れだった。
いつかやって見たいとずっと思い手錠を俺は2つ持っていた。

ついにその願望を叶えた瞬間だった。
しかも、Bのような可愛い女の子に。

「少し恥ずかしいです」

「痛くない?」

「痛くはないですけど‥」

「少し手足動かして見て」

「んっ、んっ、動けないです」

Bが手足を動かす様はまさに拘束から逃げられない女の子もがく姿そのものだった。

たまらん、もう我慢出来ない

俺はBの身体に馬乗りになり乗っかった。

俺は一目散にBの左乳首に吸い付いた。

「んっ」

ジュルジュル

音を立てて乳首を吸い、舌で舐めまわし、歯で噛み乳首を楽しんだ。

次は右の乳首だ。

同じように、口で、舌で、歯で十分に攻めた。

Bの乳首はすぐに立った。

「んっんん」

手足を拘束され股も開きっ放しのB。
顔を横に向け、俺の攻めを堪えていた。

俺は、乳首を十分攻めた後、Bの顔をまたいでその場にしゃがみこんだ。

「舐めて」
言いながら俺はチンコをBの口にあてがった。
チンコは半勃起の状態だった。

Bは大人しく口を開ける。
俺はチンコを入れるが、体制がちょっと辛い。

俺は上半身を伸ばしてBの頭側に手をついた。
ちょうど俺の股間にBの顔が来る体制になった。

その状態でBにチンコを咥えさせた。
俺は腰を振った。

ああ、気持ちいい

俺のチンコは即フル勃起になった。
下覗きこむとBの頭が見えた。

時々、俺の下腹部にBの鼻やら顔の感触が当たる。

こんな可愛い顔に俺は股間を押し付けてる!!

そう思うと興奮はさらに増し、腰のスピードも比例して早まった。

「んっんっ」
Bは必死で俺のチンコを口で受け止めていた。

もうちょっとで帰れるから我慢だ。

そうとでも思っていたにだろうか。
そう思われていたならより興奮するから望む所だ。

俺は腰振りマシーンと化した。

あぁ、気持ちいい、最っっ高

俺は目を閉じた。

「うっ、うっ」

Bの口から発せられるうめき声と摩擦音だけが
部屋に響く。

ああ、気持ちいい。

俺はスポッとチンコを抜いた。

「はぁっはぁっ」

俺もBも息は荒くなっていた。

俺はBの股へ移動し、マンコを鑑賞した。

手足を縛られて股は無防備に開かれていた。
俺はBのマンコに右の中指を入れた。

「んっ、あんっ」

もう既にBは3回中出しされているのにBの喘ぎはとどまる事を知らない。

俺は左手でクリトリスを同時に攻めた。

「あんっ、あんっ」
次第にBのマンコは潤い始めていた。

暫くして、俺はクルっとBの身体を回した。

「あっ、きゃっ」

手足を拘束されているせいで、Bはお尻を上につき出すような形に四つん這いになった。
頭はベットに突っ伏している。

今日何度も見たBのマンコとアナルがあった。

これで最後だから

俺は思いながらBのアナルを右の人差し指でぐいっと押した。

「あ、んっ、いやっ」

B嫌がっているのはわかったが、身動き取れないBにはどうする事もできない。

構わず俺は指を強めた。

ぐいっ

「きゃっ、いや、そこはダメっ」

本気で嫌がっている感じじゃないな。
俺はすぐにわかった。

「でも気持ちいいんでしょ?」

言いながらさらに指を入れようと試みた。

「気持ちくない、いやっ、やだっ、切れちゃう」

お尻を振りながらBが言う。

指を奥まで入れる事はしなかったが、暫くアナルを指で攻めた。

「あんっ、ダメっ」
Bが悶える。

でも、何か足りない。
これで最後だし、どうせならBの本気で嫌がる事をしたい。

ドSな俺は思った。

今日は中出し公認だし。それで嫌がらせる事はできない。

何かないか‥‥

俺は考えた。

俺はベッドから下りてあるものを取り出した。

そして‥‥

カシャッ

そう、自分の携帯電話の写メでBのアナルとマンコを写した。

「えっ?ちょっと今写真とりました?」

シャッターの音でBは気づいた。

「うん」

「いやっ、それはやめて下さい」

「大丈夫だよ、後で消すからさ」
言いながら、Bを仰向けにした。

「きゃっ、消して下さい」

Bが何か言っていたが、俺はまた後ろから拘束されて開かれたBのマンコを撮った。

カシャッ

「やっ、やめて下さい」

Bの拘束された手足が少しばたつくが、股を閉じる事はできない。

俺のS心の琴線がグイグイ揺れる。

「綺麗だよ。ほら」

言いながら、俺は撮ったBのマンコの写真をBの顔に近づけて見せた。

「いやっ、消して下さい」

言いながら、顔を背けるB。

あぁ、その顔も可愛い。

「後でちゃんと消すから、約束するって」

言いながら、今度はBの顔にカメラを向けた。

「やっ、もう撮らないで」

逆の方向に顔を背けるB。

俺は上からBの横に背けた顔と胸をシャッターにおさめた。

カシャッ

「ホントにやだっ、やめて下さい」

「可愛いよ。ほら」

俺はBに写メを見せた。

「もうやめて下さい、撮らないで」

「何で?可愛いよ。」

「やだっ、やめて下さい」

俺はBの下に回った。
そして、チンコを持った。

「何で?俺はすごい可愛いと思うけど‥なっ!」

この「なっ」の瞬間にBのマンコにチンコを一気に挿入した。

「きゃっ、あんっ」
不意をつかれたBは少し反応が遅れた。

本日4回目のBとの生での合体だった。

俺はBの腰を掴み自分の腰を振った。

「あんっ、あ、あんっ」

もう4回目のBのマンコだったが、気持ちいいのは変わりなかった。
ましてやBは手錠で完全に拘束されている。
その姿を眺めながらの合体はたまらなかった。
俺は優越感で満たされた。

もうこれはレイプだろ。

俺は喘ぐBの姿を目に焼き付けながら腰をふった。

「んっ、あんっ、あんっ」

さっきまでやめての連発だったBはすっかり喘ぐのに夢中だった。

この拘束プレイは、とても興奮した。

4回目の合体だと言うのに、興奮はとどまる事事を知らない。

「はぁ、はぁっ」

俺は一度チンコを抜き、Bをまたうつ伏せにした。
Bはまた顔はベッドに埋め、お尻を突き出す形に自然となった。

俺はすぐにBのマンコにチンコを当てがった。
もうチンコを抜いているのが耐えられなかった。
一刻も早くBのマンコの中に戻りたい。

お尻が結構高く突き出ていたので、ちょっと中腰のような形で挿入をした。

少し窮屈な格好だったが、それでも腰振りをすぐに再開した。

「あんっ、あんっ」

あぁ、ヌルヌルで気持ちいい。

俺は腰を振り続けた。

あぁ、気持ちいい、

もう時間的にもこれがBとの最後のセックスだった。

俺は最後のBのマンコを惜しみなく楽しむ事にした。

あぁ、最高だ。
手錠までかけてやりたい放題やってやった。

あぁ、もうイキそうだ。

最後のフィニッシュが近づいていた。

「あんっ、あんっ、あぁんっ」

あぁ、そろそろ出そう。

「写真撮っていい?」

俺は腰を振りながら聞いた。

「いやっ、あんっ、ダメっ」

「何でいいでしょ」
ああ、ダメだもう出そう。

「あんっ、やだっ、ダメ」

うっ出るっっ

ドクドクドク

ドクッ

そう、俺は最後の中出しをBのいやっという声を聞きながらイった。
これはドSな自分にとってはナイスファインプレイだった。
多分、このBの声で精子が3割り増しで出たと思う。

俺はチンコを抜き、Bの手錠を外した。

すぐにBは言った。

「携帯の写真消して下さい」

「早くシャワー行かなくていいの?」

「いいから、携帯貸して下さい」

俺は携帯を素直に渡した。

俺には自信があった。写真は6枚ぐらい撮った。俺はそのデータを携帯本体だけでなく、メモリーチップにも素早く移していた。

本体の写真を消してもチップには残る。
これは俺の今後のズリネタだ。

俺の携帯を受け取ると、カチカチと携帯を操作するB。

「シャワー入らなくていいの?」
俺は聞いた。

「これ消したら、入ります。」

「そう」

裸のままベッドに座って携帯をいじるB。
俺はBの股間に手をやった。

「じゃあ、俺が出してあげる」

「いいです」

構わず俺はBのマンコを触った。

「やだっ」
少し怒った声を出すB。
でも携帯に集中していた。

俺は体育座りしてるBの脚を開き、右の中指をマンコに入れた。

中はヌルヌルだった。
俺は奥を掻き出すように指を動かした。

「やめて下さい」
言いながらも携帯に夢中だ。

指を抜く。手にはあまり精子はついていないように思った。
まあ4回目だし当然か。

俺は再びBのマンコに指を入れた。
そして中でまた動かす。

「はい、消しました。シャワー行ってきます」
言いながら、Bは立ち上がり風呂場へ向かった。

ちっ、
まあいいや。

俺は携帯を開いた。携帯のデータからBの写真は消えていた。
チップに移した写真を確認した。

素早くチップに移動した自分の悪知恵にクラクラする。
これは一生保存しよう。

そう思いながら写真を見た。





えっ?ない?

何で?

俺は少し困惑した。

えっ?こっちも消された?

俺は風呂場へ走った。

「ねえ」

「何ですか?」

シャワーでマンコを洗いながら答えるB。

「ねえ、メモリーチップの方の写真も消した?」

「はい、消しましたよ」

「よくわかったね。」

「私、携帯ショップで働いてるって言ったじゃないですか。一応不安だから確認したらやっぱりって」

Bは笑っていた。

やられた。初めてBに一杯食わされた。

せっかくのお宝ショットを消されたショックは大きかったが、まあBの笑顔は可愛いかったからいいや。

この時はそう思った。

後々凄い勿体無いと何度も思ったが。

この後、俺もシャワーを浴び、着替えをしてホテルを後にした。

「また連絡してもいいですか?」
別れ際Bから言われた。

「うん、いいよ。都合があればまた会いたいな」

俺は心から言った。

「ありがとうございます。じゃあ、また」

「うん。ばいばい」

こうして2人は別れた。

俺の性欲をふんだんに満たした1日は終わった。

地味な女の子のスピーチ

そろそろ雑談乙って言われそうな流れだから10年経ってるし時効だろうと投下。

当時、働いてた会社にA子という美人だけど仕事は全くしない社員が居た。
性格も自己中で高飛車だったので部署内でも男女問わず嫌われてた。
そのA子が結婚する事になったという。相手は他部署の営業マン。
はっきり言って結婚式に出席したくなかったが、上司が出席するというので
仕方なく同じ部署の社員は強制参加。
A子の性格を現す様にA子側の列席者は両親を除けば会社関係者とただひとり学生時代からの友人だというB子のみ。
B子は、A子とは対照的に地味な感じの女性でA子にも友達居たのかという感じだった。

結婚式自体は、退屈にセオリー通りに進行。
ブーケトスで誰も欲しがらず床に落ちたブーケをB子が拾ったりしてたくらい。
とりあえず一通りの催しが終わって、司会者が「A子さんの親友のB子さんのスピーチです」と紹介。
此処から不幸の式に発展。

B子はA子とは本当に対照的に地味な感じの子。
疎らな拍手の中、B子のスピーチが始った。

「A子とは高校時代からの友達です。私は高校生の頃から今日のこの日を楽しみにしてました」

「私はA子の奴隷として今まで生きてきました。私の初体験はA子にやらされた援交でした」

「私の初体験は5万円でA子に奪われました。逆らうと容赦なく殴られて蹴られて、裸にされた写真をばらまくぞと脅されました」

「A子の金蔓としての関係は大学生になるまで続きました。A子も援交してました」

会場は水を打ったようにシーン。高砂のA子呆然。
会場の人がB子にスピーチを止めるように声を掛けるもB子止まらず。

彼氏を寝取られた事や風俗で働かされた事まで暴露。
途中から高砂のA子が「ウソよー!!!」と絶叫。
挙句にB子は、トドメと言わんばかりにボイスレコーダーをオン。
マイクからはA子とB子の電話のやり取りらしいものが。
内容は、A子が妊娠した事。父親は、当時の部署の上司だという事。
でも既婚者だし出世もしなそうな上司に見切りをつけて、二股掛けてた新郎と結婚するという内容。

上司は奥さんと一緒に出席してたので大パニック。
新郎真っ青。新婦(A子)絶叫。
B子、慌てた会場係に両脇抱えられて退場。
A子の両親放心。新郎の両親真っ赤。

そこからは、もう結婚式って雰囲気でもなく新郎両親がA子に詰め寄って破断だ!って叫んだり
まさに修羅場。
披露宴終了を待たずにご祝儀返されて解散。

その後、B子の言ってた事は事実で当たり前だがA子破談。
上司離婚で地方の窓際族に左遷。新郎退社。

めでたい席で一気に色々な人が不幸になった伝説として10年経っても語り草になってる。
とりあえず時効だろうから、投下してみた。
長文すまそ。

新郎は気の毒だったけど、他人の子供の親にさせられずに済んでよかった。



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