萌え体験談

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教室

CFNM女性教師と女子生徒達のお仕置き

オレの名は浅尾貴信。


「だいぶケツ締まってきたな」

「や、やめろよ、ハズイから。。」

「なんだよ、男同士だからいいだろ」


ちょうどいま昼休みの部活を終え、

仲間とシャワーを浴びていたんだ、

そしたら・・・、


「ちょっと失礼するわよ」


その言葉に驚いて後ろを振り返ると、

なぜかすごい剣幕のマチダ先生、その

後ろにはオレと同じクラスの田中千夏が

泣きべそをかいている。そしてそれに

付き添うように数人の女子が立っていた。


「今日の昼休み、この子のスカートを

 めくった人物がこの中にいるはずです。」


ハァ、、、??

な、何でよりにもよってこんなときに・・・。

だが、オレたちの表情を見るに付け、その

思いをすでに見透かすように先生は言った。


「この子がとても辛い思いをしていて、

 事件の解決に一刻の猶予も許されない状況で、

 恥ずかしいも何もないっ」


このシャワールームにいたのはオレを含め、

男子部員11人。何の因果でここの部員が

疑われたのかは分からなかったが、マチダ先生の

顔を見れば、何か確証を得ているようでもあった。


「田中さんは昼食を取ろうと食堂へ向かおうと

 廊下を歩いていました。そしたら、後ろから

 来たサッカーのユニフォームを着た男の子

 数人の中の一人がスカートをめくって、

 追い越して行ったそうよ。」


なるほど、ユニフォームを着てたんなら、

サッカー部員には違いないところではある。


「彼女が言うにはこちらを振り返らないまま

 足早に去っていたので、犯人の顔までは

 分からなかったようです。

 しかし、彼女のスカートはそれに煽られて、

 中の花柄パンツがそこを歩いていた生徒全員に

 見られてしまったそうです。」


ものすごい剣幕で怒りをあらわにするマチダ先生。

その形相にオレたちは押し掛けてきた数人の

女子たちを前に全裸でいることも忘れてしばし

立ち尽くしていた。


「見られたのはパンツだけではありません!」


「パンツのその上のおへそがチラリ!

 昼食を少し急ごうとしてそのパンツもズレてて

 オシリの割れ目もややチラリ!」


「・・・。」


プフッ、なんだよそれ、言い掛かりじゃねぇか。

それにその言い方、ちょっとおかしくねw


「笑わないっ! 被害者である彼女のどこに

 笑う要素がありますか!」


いやいやいや、田中の方じゃなく、

先生の方だって、、


「場合によっては見えてはいけない毛まで

 見える危険性があったかも知れません!」


いや、結果見えてないんだからいいだろ、

それは・・・w


「もう子どもではないとはいえ、それでも

 一人のか弱い女の子です。大勢の人に

 パンツやお尻が見られたらどう思いますか、 

 はい、そこのあなた!」


先生はオレのすぐ後ろにいた雅司を

指差して問いただした。


「は、恥ずかしいと思う、、」

「そうでしょうそうでしょう、あなたはともかく

 そんな基本的なことも分からない人がこの中に

 いるはずです。」


ってか、それは今のアンタ自身じゃね?

オレたち男子が素っ裸でシャワー浴びてるときに

女子たち引き連れて堂々とここまで乗り込んでくる

非常識極まりない人物、、


「さっき先生は事件解決のためには恥ずかしさなど

 いらないとあなた方に言いましたが、わざわざ

 ここに足を運んだのには訳があります!」


” !! ”


「もう一度言います!彼女がほかの人に

 見られたのはパンツだけではありません。」


「??」


「パンツのその上のおへそがチラリ!」


「まだ、分からない?」


「彼女が感じる恥ずかしさを自分自身に

 置き換えてみて。」


「パンツがズレててオシリの割れ目もチラリ!

 チラリチラリチラリ、、、これだけチラリが

 重なったらもはやチラリを通り越して、廊下で

 たくさんの異性の視線を感じながらスッポンポンに

 されたといってもいいくらいです!」


わ、訳が分からん??

ん、だが、、ちょっと横のヤツの様子が

気になってそっちを向いてみる。

ん?、なんだ、なに精神のバランス崩したような、

神妙な顔してんだよって笑いながら思って、

下見たら、た、勃ってやがる・・・、


お、おまえ、バカ、そんなことでって、、

ふと前を見たら田中のヤツ、先生に促されて例の

スカートめくってパンツを見せて、お、おまけに

パンツも少し下げてやがる・・・。

おまけに慌てふためくオレたちを先生の背後から

女子たち数人がじっと反応を伺ってやがる。


「浅尾くん、分かっているのですか。

 男女関係なくみんなの前でですよ。」


あいつらはグルだ、そしてきっとこれは

犯人特定の名を借りた大掛かりな罠だ。


「何の前触れもなくいきなり、、」


オレたちはいまや視線の檻に囲われ、

色目に騙されたカモに成り下がっている。


「みんなの前でスッポンポンですよ!」


や、やべぇ、、

う、うおぉーー!!


キャーー/


「ふふ、羞恥心はみんなあったようね、

 先生ちょっと安心したわ・・・。」


く、くそ、こんな場面でこんなことに

なるとは思ってもみなかった、、

人生最大の罠に嵌ったみたいだ。


そして、、


「私が思うに、犯人はあなたね!」

「ぼ、僕はやってません、、」


ってかオレが思うにこの事件、先生が考えて

いるような定義で言えば、おそらく犯人は

オレじゃないかと思う。

思い当たるフシがないわけじゃないからだ。


「それじゃ、あなたね」

「い、いや僕は知りません」


「あなたね」「いや、あなたね」


全然推理能力ねぇ・・・。

そして、、、


「あなたね!」

「・・・。」


不意に当てられたオレは、

つい無意識に頷いてしまった。

まぁシラを切り続けてますます混迷を

深めるわけにもいかない。

だが掛けられた誤解だけは解く必要がある。


「わ、わざとではないです。」

「では、偶然スカートの位置に手が触れて、

 そのせいでめくれたという事ですか?」

「た、多分そういうことだと思います」

「あなた自身やましいことは何もしていない。」

「は、はい、、」

「すべてはこの手がやったことだと。」

「まぁ、やったというか単に当たったというか、、」


「ふむ、分かりました。」


「・・・。」


「では、今度の一件はあなたではなく、

 あなたのその"手"を罰することにしましょう。」


「え、、、」


「たしかに故意ではないとはいえ、スカートに

 触れる可能性を認識しながら、その状況を避ける

 努力をしなかった、軽微な不作為の罪があなたに

 はありますが、より重い"結果に対する責任"が

 その手にはあるということです。」


「だけどそれは結局オレ、、」


「いいえ、あなたが初めに言ったとおり。

 悪いのはすべてその"手"です。」


先生はオレではなく、

オレの手を指差してそう言った。


「では、千夏さん手伝ってください。」

「え、でもこの子はまだ気持ちの整理が、、」


落ち込む田中千夏に肩を貸していた

女子が先生の呼びかけに異を唱えた。

だが、、、


「だから、です。」

「・・・?」

「あなた自身の手でこの問題を解決させなければ」


「は、はい、、」


それまで一言も発しなかった田中千夏が

このときはじめて一言だけそう口を開いた。


オレはシャワーを浴びていたときの格好のまま、

シャワー室を無理やり出させられると、手首を

ロープで繋がれ、まるで囚人のように扱われながら

廊下を歩かされ、自分の教室に戻って来させられた。

キャー/

通りがかりの生徒たちがオレの姿を見てみな驚きの

声をあげる中、ただそれでも淡々と歩くしかなかった。

そして、先生の指示のもと教室の前の廊下で、

オレの手を縛っていたロープを長く伸ばし、

女子数人の手で天井の梁に引っ掛けていった。


その結果、ついにオレはフルチン姿のまま

手足の自由の利かない形で縛り上げられてしまった。


「な、なにもこの格好のときに・・・」

「加害者が罪を償うのに、

 こんなときもそんなときもない!」

「し、しかし、何かしたつもりは、、」

「だからあなたの手だけを罰しているつもりです。」

「う、動けない、、」

「まぁ、結果的にそういうことになるわね。」

「そ、そんな、、」


「連帯責任とはそういうものです。」


先生はそう言って、連れの女子生徒ともに

一糸纏わぬオレをこの場所に残して去って行った。


それにしてもマチダ先生は今の時代には

吃驚するくらい、古い考え、そして独特の

考えを持った先生だ。


「きゃあ、何なのこの人ー!?」

「スカートめくりの共犯なんだって」


そりゃ確かにむかしはそんなやり方が

あったかも知れない。


「スッパダカで立たされてるなんて、、」

「っていうか、吊るされてるw」


だが、今の時代そんなやり方は

人権無視だって、そういう風に

変わってきてるはずだ。


「先日は隣のクラスの高田くん、今日は浅尾くんか、、

 懲りないわね、男子も。」


生徒を罰するのにパンツすら穿かせないとは、

教師という絶対的な権力の乱用だ、これは。


「男子なんてヘンタイそのものよ」

「本当そうね」


くっ、なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ!


「毎日なんでこんな粗チンを拝まないと

 いけないのかしらw」

「って言いながら嬉しそうに何度も通ってるくせに」

「あはははー」


あー、くそー、こんなの恥ずかしすぎるー

早く五時限目終われって、、


「ちょ、、お前らどっかいけよ!」


「何よ、そんな格好で言われたって

 全然怖くないわよ」


涼子はそう言ってこっちに近寄ってくると、

おもむろにロープを掴み、面白半分に

グラグラと左右に揺らし始めた。


「お、おい、やめろ」


涼子にいいようにその場で回転させられるオレ。

オレの体のいろんな部分が揺れている、アソコも・・・。


「プフッ」


「オ、オレは何も悪いことなんか、、」


「分かってるわよ、たまたまシャワー浴びてたら、

 先生がスカートめくりの犯人を特定したんでしょ。

 そしたらあけてビックリ、浅尾くん自身ではなく、

 浅尾くんの"手"だけに問題があって、一応持ち主

 である浅尾くんの道義的責任は問われることに

 なったんだけど、実質罰はなしという結論に至った。

 対して"手"の方は女の子のスカートに触れたという

 決定的な事実があるから、その責任は重い、と。

 で、ウチの学校の罰則規定として、反省の意味で

 一時間廊下に立たなければいけないということ

 だから、それを一秒たりとも免れることがないよう

 に手をロープで縛ることにした、と。

 ね、そういうことよね。」


くっ、さすが生徒会役員だけのことはあるな。

ちゃんとそういうとこの内容はきっちり抑えてやがる。


「で、"手"だけ罰せられたんじゃかわいそうだって

 いうんで、道義的責任を感じてオレも付き合うよ

 ってことで、ここに自らすすんでフルチンで

 立ってるんでしょ」


違う、後半のいきさつ、全然違うぞ。

シャワー浴びてたら先生やお前らの一味が

それに目を付けて、、、まぁ、前半の話の

持っていき方からして既におかしいが・・・


「と、とにかくこれは完全に冤罪だろ!」


「このおちんちん、堅いわね」

「さっきシャワー室で全員発射したって聞いたけど、、」

「こうしてこう、、、ズッコンバッコンして

 揉みほぐさないと。」


「くっ、、、

 おまえら、ホントあとでぶっ殺す!!」


「オォ、怖っ。。脅迫罪で訴えようかしら」

「そしたらきっと極刑の"一日校内全裸

 四つん這い生活の刑"が待ってるわね。」

「へぇ、そんなのあるんだ、、」

「そうだよー、

 過去にも一度だけ下されたことがあるしねェ」


涼子はそう言ってポケットから幾重にも

折りたたまれた古そうな新聞紙を取り出し、

それをオレの目の前で広げてみせた。


「えーと、どこだったかな、、

 あ、あった! ここに。」

「ふむふむ....」


「3年2組山下太郎くん、日ごろより目に余る

 粗暴な態度。生徒会会長の日吉信子さんは彼に対し、

 自省を促す意味で丸一日校内で制服着用・

 二足歩行を禁ずることとした、って書いてある。」


「へぇー」


「翌週の記事には"我が校初めてひとり全裸で

 四つん這いになり、体育の授業を受ける山下くん、

 それを見守る我が校の生徒たち"って見出しで、

 こんな写真まで数点掲載されてる。」


「あっ、本当だー」


「この規則は当然いまも不変だからね。

 いつ誰がこうなってもおかしくないわけよ」

「まぁ、今の彼も同じようなものだけどw」


「うるせーっ」


とは言うものの、この時間オレが

涼子たちだけに構っている余裕などはない。

それは、、


「由希、こっち見てー」

「アハハハ、股の間から顔出すなんてw」

「キャー!! このオシリの穴、超エグいよォー」


天井からロープで吊るされて手足の自由の利かない

オレの足元には、まるで巣食う虫どものように、

通りがかった女子たちがオレの股間目当てに

大挙して群がっていたからだ・・・・。

3年A組の男子達の災難〜特別編

教室にズラーと並ぶ男子の白いパンツ姿は、

女子にとって何ともいえない壮観な光景だった。

しかも、着替えはバスタオルさえ着けては

いけないという久子の絶対的な命令で、

男子たちは皆両手をアソコに押し当て、顔は

恥ずかしさからか、赤ら顔でうつむいたままだ。

廊下にいる女子からは、着衣が残り一枚となった

男子を見るにつけ、

「あと一枚」コールが鳴り響いている。

それを制するように久子は、


「静かしなさい。いい?今から男子には、女子が

 あの時受けた気持ちを味わってもらいます。」

「では、パンツを下ろしなさい」


男子はお互い横を確認しながら、そろそろと降ろしていく。



男子は皆パンツを足元に下ろしたまま、

気をつけの姿勢を取らされている。


「みんなまだ毛があんまり生えそろってないね」

「ヤダ、稔ったらちっさーい」

「うん、お毛毛の長さに負けてるよね」


女子のあちこちでは、男子のアレの品評会が

始まっている。中でも稔の小ささには皆、

驚いているようだ。


「今、みんなの前で裸にされてどんな気持ちかしら?」


久子は男子の身体と顔をそれぞれ見比べるように

ゆっくり往復しながら剛司に声をかけてきた。


「く、悔しい.....です」

「稔くん。女子にそんな小さいおちんちんを

 見られた気持ちはどんなものかしら」

「すごく恥ずかしいです」

「恥ずかしいよね、悔しいよね。女子もあの時

 そんな気持ちを抱いていたってこと知っていたのかしら」

「知りませんでした」

「考えたこともなかったでしょう。女の子がブラジャー姿を

 男子に見られるって事はおちんちんを見られるくらい

 屈辱的なことなの。分かった?」


「あら、隆くん、こんな時に勃起するなんていやらしい。

 何を考えていたのかしら」

「誰々ちゃんのおっぱいとか、裸の姿とか想像してたんでしょ

 これがイケナイのよね、これが」


隆のチンチンを上へ上げてみては下へ下ろす、

久子は無表情でそんな動作を繰り返している。


「あら、アナタまで何ですか。アナタも女子の裸を想像してのね。

 この聞かん坊を何とかしなさい」


久子のストレートな言葉に勃起する男子が続出し、

久子は男子のそうした状態を見つけては、

説教と共にそれを握って上下運動を繰り返す。

そんな中、裕太の様子がおかしい。


「裕太くん?どうしたの。こんな時に想像はダメって

 言ってるでしょ」


そう言って上へ下へと振られる裕太のそれは、

すでに極限にまで達しているのが分かった。


「あ、うぅっ......」


裕太の苦々しい上ずった声が聞こえてくる。


「あぁっ」


裕太のそんな声が聞こえてきた、その時だった。

白い液状のものが大量に、教室の床にぶちまかれた瞬間だった......。


「きゃーっ」


まさか、誰も思ってもみなかった現象に、

女子は時折目をそむけつつもチラチラッと

状況をうかかっがっている。


「みんな、いい?自分をコントロールできないと、

 こんな事になります。」


裕太のそれを指差しクラス全員に向かって喋る久子。


「はっきり言ってあなたは、小学低学年レベルです」


裕太は可哀想にどうすることもできず、半べそを

かきながら久子の言うことを聞いている。


「小学低学年ならガマンできなくても仕方ないけど、

 中学生にもなってこのザマはなんですか。

 先生は恥ずかしいです」


一番恥ずかしいのは、裕太だよな.......

剛司は心の中でそう思ったが、今はさすがに言えなかった。


「さっさと、雑巾で拭いてしまいなさい」


この後、久子が持ってきた雑巾で皆の見ている中、

連帯責任をとらされた男子はみな裸のまま、

その後始末をさせられるのだった。

男子は皆一様に重い空気に包まれる中、奈緒を中心とした

女子たちの顔には冷ややかな笑いを浮かんでいたことが、

この罰の残酷さを物語っていた。

3年A組の男子達の災難②

授業の合間の休み時間、稔の机の上に剛司が

どっかと乗っかって何やら話している。



「しっかし、こないだは参ったよ。プールの授業終わった後

 更衣室で着替えようと思ったら、服がないんだよ。

 それであちこち探してるうちに次の授業の時間になっちゃって、

 海パンのまま教室戻ったんだよ。女子も見ている中、仕方なく

 ジャージに着替えたんだけど、さすがにあれはハズかった......」

「で、結局服は見つかったの」

「教室のオレのロッカーの中に入っていたよ」

「へぇ、こないだ覗き見した仕返しされたんじゃないの」

「だとしか考えられない。現にあの連帯責任取らされた日から、

 あいつら調子乗ってるからな」

「ホームルームでチクれば?」



「ああ、オレもそのつもりなんだけどな」


3年A組の教室では、いつものように授業の後、

ホームールームが行われていた。


「......明日の予定は以上です。では、ホームルームをこれで」

「ちょっと、待ったぁ」


教壇でホームルームを務める三橋を遮るように口を開いたのは、

剛司だった。



「剛司くん?何ですか」


「昨日、プールの授業の後、オレの服が盗まれました。で、その

 後探したら教室のロッカーの中に服が入っていました」

「そうですか、それは一件落着ですね」

「一件落着じゃねぇ。犯人はこのクラスの女子に決まってる」

「それは、どうして分かるのですか」

「どうせ、こないだ覗いた仕返しだろ」

「その件は、男子が連帯責任の罰を受けたことで終わっています」

「表面的にはな。だけどあの時から調子に乗ってる女がいんだよ」


「それは具体的に誰のことですか」


剛司はチラッと横目で被害者面している奈緒とその一派の方を見た。

しかしこの剛司の暴論に、奈緒たちも黙ってはいない。


「何の証拠もなしに私たち女子を犯罪者扱いされちゃたまんないわ」

「そうそう覗いた分際で、濡れ衣まで着せてくるなんてサイテー」

「自分で蒔いた種じゃない、当然の報いじゃない」

「静かにしてください。剛司くんの言い分は分かりました。しかし、

 犯人が分からないことには、どうしようもありません」



一旦双方に火がつくと、収拾がつかなくなることを承知していた

三橋が慌てて止めに入った。


「だから女子の誰かだってば」

「ウチのクラスですか、それとも他のクラスの女子ですか」

「んなもんウチの女子に決まってんだから、連帯責任取らせろよ」

「でも、女子は濡れ衣と言ってます」

「おい、お前らいつまでもそんな言い分が通ると思うなよ」

「では私の方で実態を調査してみるので、今日のところは......」


三橋の一旦打ち切りの流れに、久子が割って入ってきた。


「剛司くんの言いたいことは分かりました。では、男子更衣室に

 監視カメラを取り付けましょう」


「えぇー」


久子の思いがけない言葉にクラスがどよめく。


「でも、今回のことはお咎めなしかよ」

「今後、剛司君の言うように更衣室に女子がいたことが確認でき

 たら、女子全員に連帯責任を取らせます。剛司くん、それでいい

 でしょう」

「あ、あぁ」


久子の徹底した対処法に、剛司自身、驚きと戸惑いは正直あったが、

一方でそんなに悪い気もしなかった。


後日・男子更衣室

プールの授業が始まる前、剛司たち男子が続々と入ってきた。


「なぁ、監視カメラってどこに付いてんだろな」

「そういえば見たところないよな」

「久子先生はオレたちの気にならないような位置に付けたって

 言ってた」

「それが、気になるような気にならないような」

「まっ何にしろ、これでちょっかいかけて来る女子もいなくなる訳だ」


校内の某モニタールーム

「あっ、男子が入ってきた」

「いよいよね、何だか緊張してきちゃったわ」

「私たちに見られてることも知らないで」


担任の久子が設置した、ここモニタールームには早々と着替えを

済ませたクラスの女子が集まっていた。


男子更衣室

「それで誰が監視してんだって?」

「久子先生だってよ。ひょっとしたらオレたち見られてるかも」

「色っぽい久子先生だったら、別に裸ぐらい見られてもいいや

 ウチの女子だったら絶対イヤだけど」

「そうだな。この時ばかりは普段見せないような顔で、

 画面に見入っているかもな」


そう言いながら、剛司や稔たちは一斉にパンツを下ろしていく。


某モニタールーム

「キャー、稔ったらフツーにパンツ下ろしちゃった」

「やっぱりチンチンちっさーい、こんなしかないよ」


奈緒は指で、稔のアレの小ささを示して見せた。


「相変わらず、お毛毛に埋もれちゃって見えないよ」

「キャハハハ、剛司のは完全に皮被りのまんまだし」

「あんな威張ってても、アソコはまだまだお子様なのよ」

「なんかポークビッツみたいなチンチンだから、剛司のあだ名

 ビッツ君て名前にしない?」

「ププッ、それサイコー!!」


床下のカメラから送信して映し出された稔たち男子のすっぽんぽん

画像に女子は嬉々として見入ってしまうのだった。


男子更衣室

「しかしこの前の連帯責任は最悪だったな」

「大勢いたとはいえ、かなりハズかったよな」

「あの久子先生が、パンツ脱ぎなさいなんて言うんだもん。      

マジでオレまで勃起しそうだったよ。あの時」

「男子全員に言ってるんだけど、何か自分だけに言われてる

 みたいだったよね」

「ヤベー、そんな事言ってたらホントに勃起してきた」


剛司は言うことの聞かない自分のアレを抑えるのに

一人で躍起になっている。


「何やってんだよ。久子先生にそんなトコ見せられないぞ」

「そりゃそうだ」


某モニタールーム

男子更衣室の様子が画面一杯に映し出されたモニターに

クラスの女子が群がっている。


「キャー、剛司が勃起したチンチンを皆に見せつけてる」

「ホント、小さいくせに何やってんのかしら」

「しかし男子って何で、あんなバカなのかしら」


そんなことを言って騒いでいると、モニタールームの扉が

開いて誰かが中へ入ってきた。

奈緒たち女子は一瞬、緊張した空気に包まれた。


「どう、問題ない?」



声の主が担任の久子だったことに、女子は皆一様に胸を撫で

下ろした。


「はい、今のところ怪しい人はいないみたいです」


モニタールームの管理を任されている学級委員の三橋が答える。


「そう、、これだけ監視する人がいれば大丈夫よね」


そう言って久子はクラスの女子たちと顔を見合わせて、お互い

不敵な笑みを浮かべるのだった。


「カメラの設置場所とモニタールームの場所は男子には内緒ね」

「はーい、分かってまーす」

「もうすぐ授業だからベルが鳴ったらプールへ行くように。

 それと授業の終わりもよろしくね」


久子はそれだけ言うと、次の授業を行う教室へと向かうのだった。


「ビックリしたぁ、男子がココを嗅ぎ付けたかと思っちゃった」

「私も」


その後も、女子たちは時間の許す限り男子の"モニタリング"に

夢中になっていた。


「ねぇ、もしお尻コンテストなんてあったら誰が優勝するかな」

「うーん、隆なんか大きいかな....」

「真っ黒に日焼けした孝治もいいと思うけど」

「やっぱ男の質はケツよ、ケツの穴の小さい奴は.....

 とかって言うじゃん」

「そういえば、祐子はお尻フェチだったわね」

「フェチというよりかマニアかもね」

「ちょっと喋ってるんなら後ろの私たちにも見せてよね」



♪キーンコーカーンコーン



「あっ、時間だ。プールに向かわなくちゃ」

「あーぁ、次の楽しみは授業の終わりまでお預けか。。。」

「ねぇ、今度ビデオに録っとこうよ」

「うん、あの装置が使いこなせるようになったらね」


クラスの女子たちはそう言いながらモニタールームを出ると、

男子のいるプールへ足早に向かうのだった。

3年A組の男子達の災難①

3年A組の教室ではホームールームが行われていた。

「今日、男子数人が水泳の着替えの時、教室にいる

 私たちを覗き見していました。それが原因で

 奈緒ちゃんはその時泣いていました。

 関わった男子は女子全員に謝ってください」

「見ようと思って見たわけじゃないぞ。

 廊下を通りかかったら見えたんだよ」

「女子はみんな剛司くんや稔くんが窓の隙間から

 覗いていたのを見ています」


「チッ、謝りゃいいんだろ」


剛司と稔は、ふてくされながらも女子に向かって軽く

頭を下げると、あっさりと席に着いてしまった。

こういった事はいつもならこれで終わるのだったが、

今日はどうも様子が違った。


「では、ホームルームをこれで....」

「あ、ちょっと待って」


教壇でホームルームを務める三橋を遮るように

口を開いたのは、担任の久子だった。


「人間が初めて作った法律、ハムラビ法典の中には

 こんな一文があります。


 "目に目を、歯に歯を"


 どういう意味か分かるかしら、三橋さん」


久子は、学級委員長である三橋の顔をチラッと見た。


「はい、罪を犯した人が同じ罰を受けて罪を償うことです」

「そうですね。で、これを"同害復讐の原則と言います。

 復讐というと少し誤解があるかもしれないけど、

 この理念はいまのイスラムをはじめ多くの国々の法の

 基礎になっています。一部、犯罪者の人権擁護などと

 馬鹿げたことを言う人もいるけれど、そんなこと言ってると

 ますます犯罪者が増えるだけです。被害者のことを  

 第一に考えれば、当然の考え方です。」


久子は自分の言ったことを黒板に書き示しながら、


「ですから、私のクラスでもこのルールを今日から適用します」


久子はそう言って、黒板を強くドンと叩いた。教室中に重く

響き渡ったその音は、生徒たちにも妙な緊張感が生まれていった。

そんな中、今回の事件の当事者である剛司が手を挙げた。


「はい?剛司くん何ですか」

「それって、今回のことを言ってるわけではないですよね」


剛司は笑顔を交えながら冗談半分に聞いた。


「もちろん。連帯責任として男子には被害者と

 同じ気持ちを味わってもらいます。」

そう真顔で答える久子の衝撃の言葉に、

剛司はおろか男子はみな驚きを隠さなかった。

「え、どういうことですか」

「簡単よ。男子が水着に着替えるところを

 女子が教室の窓から覗くだけ。」

「え、そんなこと、、」


もう一人の共犯、稔も久子の一方的な進め方に反論する。


「前か後か、そんなことはどうでもいいの。

 先生が言いたかったことは......丸岡さん何かしら?」

「目には目を歯には歯を、です」


クラスの秀才女、丸岡が即座に答える。


「そういうことです。罪を犯した人を含め、

 男子には相応の罰を受けてもらいます。」



男子全員による連帯責任での罰が確定した瞬間だった......。


クラスの男子を教室に残して、女子全員が

廊下から教室を堂々と覗き見している。


「何でオレたちまで、、」


男子の多くが事件に関わった剛司たちを睨みつけている。


「はい、みんな一斉に上着のボタンを外す」

「グズグズしない」

「あら、ズボン脱がずにどうして水着が着れるのかしら」


着替えを渋る男子に、久子はひとつひとつ指示を出していく。

女子は廊下からそんな男子達の着替えを高みの見物している。


「なんかストリップショー見てるみたーい」

「剛司の名字、古川だからあだ名をこれからフルチン君にしようよ」

「キャハハハ、サイコーのあだ名だよね」

「で、そのフルチン君はどこにいるのかしらねw」

「もう少ししてからそう呼んだら、みんな振り向くわよきっと」

「それより素チンって呼んで振り向いた人を素チンに認定するって

 いうのはどう」「それイイかもー☆」


ストリップ劇場さながらの盛り上がりを見せる女子たちとは対照的に、

当の男子はみなパンツを下ろす手前で顔面蒼白になっている。


しかしこれから始まるショータイムこそが、

彼らにとって本当の正念場となるのだった。

女教師の自宅で尻を叩かれた

5年生の時、担任だった美人教師に家まで連れていかれたことがある
というのも全く宿題をやらず、1学期の間ほとんど出さなかったので
夏休みの間に少しでも終わらせておくよう言われていたのだが
僕は1学期に溜めこんだ宿題はおろか、夏休みの宿題にさえ全く手を付けなかった

「今日から先生の家でやりましょう」

その年は始業式の翌日から連休があり
罰として勉強漬けにすると親にも連絡され、仕方なく宿題をするため先生の家へ
ただ泊まりがけというわけにはいかなかったようで
夜7時までという約束で勉強することになった
学校と違いエプロン姿の美人先生を見られるという特権はあったが
ひたすら宿題をさせられるというのは地獄だった
しかも1学期の宿題がまるまる残っているのだから簡単に終わるはずもない
僕が時計を気にしながら7時になるのを待っていると
先生が急に「6時半になったら、お尻をペンペンしますからね」と言いだした
学校で宿題忘れの罰として先生が尻をたたくことはよくあったが
いつもは教室にある大きな定規を使っていたので、ここでそんな罰を受けるとは思っていなかった
6時半まで真面目に宿題に取り掛かってみたが
急にとりつくろったところで許してはもらえず、パンツまで下ろした丸出しの尻を先生に向けるはめになった
あとから聞いたのだが、ここまで全部親に許可を取っていたらしい

「夏休みの宿題忘れたらこうするってちゃんと言ったもんね」

ぱん、ぱん、ぱん、ぱん・・・
そのあとの罰は淡々としたものだった
先生は無言で尻をたたき続け、途中疲れたのかひと呼吸おいたりはしていたが
それ以外はただ尻をたたくだけだった
正直あまり痛くなかったのだが
数分ほどたたかれると尻の表面がぴりぴりかゆくなってきて
気を抜くと怒られているのに笑ってしまいそうな
痛みとは違う部分で我慢を強いられることになった
いっそ思いきりたたいてくれた方が楽だったかもしれないが
笑っていたと親に連絡されても嫌なので痛いふりをしてひたすら耐えることにした
ぱん、ぱん、ぱん・・・
「もう、大人しくしてなさい」
ぱぁん!!
まだ解放してもらえないのかと首を曲げて後ろを見ようとすると強くたたいてもらえたので
コレを利用して何度かかゆみをまぎらわした
そうして7時までの30分間ひたすら尻をたたかれ
終わる頃には真っ赤に腫れていた
僕は反省したふりをして「明日からちゃんとやります」と謝ったのだが
先生の答えは「そうだね、明日も6時半からお尻ペンペンよ」だった
結局この罰は僕が夏休みの宿題を全て提出できるまで続くことになり
連休が終わると、放課後は毎日特別教室に連行され先生に尻をたたかれた
学校ではパンツを下ろさないかわりに
授業時間と同じ50分間罰を受けることになっていたので
尻のむずがゆさはもはや拷問だった
10月の運動会シーズンに入って解放されるまでほぼ毎日たたかれていたので
最後には慣れて恥ずかしくもなんともなくなっていた

真夏の夜の夢[5]

「ミサキはオナニーって知ってる?」
ミサキは私の部屋のパイプベットに横になりファッション誌を開いていた。
「まー、何となくね。男子の連中がたまに教室で話してるもん」、ミサキは黄色い枕を
抱くようにして言った。
「ふーん。じゃあさ、マサルもやってると思う?」、私は高校の世界史の教科書の文化
史の欄をただ興味もなく眺めながら言った。二人ともこんな変態的な計画を立てながら
も、どこかまだ明け透けと下の話題をするほど恥じらいを捨ててはいないのだ。それも
そうだ、私は学校じゃ普通の高校生だし、初体験だって二カ月ほど前にしたばかりなの
だから。ミサキはと言えば、男子のちんちんすらまともに見たこともない、純粋無垢な
中学生なのである。それゆえに一層好奇心が強いのではあるが。
「いやー、それはないでしょ」
「ないって、やってないってこと?」
「うん。だってマサルだよ? あんなにチビで子供みたいなやつがオナ……、ねぇ? 
それはないよ」、ミサキは枕を抱いたまま壁を向き言った。頭に雑誌が当たり、床に
落ちる。
「それもそうか。まあ確かに小さいしね。じゃあ毛くらいは生えてると思う?」
「うーん、たぶん。あんまり想像できないけど。あの顔で毛って……。でも気になる
ね」、そう言うとミサキはごろりと転がりまた私の方を見た。顔が少し赤くなってい
る気がする。
「賭けようか?」
「お姉ちゃんは生えてると思うの?」
「うーん、なんとなく。マサルの男らしさに賭けるつもりで」
「いいよ。じゃあさ、負けた方がマサルのちんちん触るのね!」
ミサキはたまに予想もしないことを言いだすのだ。でもそれも少し面白そうである。
「いいわ。すべての真実は今晩ってわけね」、私は姉としての落ち着きをできるだけ
見せながら言った。ミサキは「そうね」と言いニコっと笑うと床に落ちたファッショ
ン誌を拾い上げまた枕の上に開いた。私も教科書に目を落とす。『嵐が丘』……ブロンテ。

僕達モザイク

僕たち男子の羞恥心はこれまで、

同年代の女子より不当に軽く扱われてきました。

しかしそれが社会的な問題となり、ついに

僕たちの味方となるべく新しい法律が誕生したのです。


「乳首が見えてる時点ですでにNGよ」

「えーっ、」

「男のくせに!?」

「信じらんなーい」


「これっ、この問題に男子も女子もありません。

 とにかく男子の上半身も女子のそれと同じです。」


事の発端は、ある学校で同学年の女子たちによる

男子の更衣室やシャワー室覗き見事件があったのです。

なかでも問題だったのは、女子の更衣室やシャワー室に

比べ、構造がチャチで、あちこちの隙間から覗くことが

できる状態になっていたことでした。


そのことがマスメディアを通じて大きく取り上げられ、

関係するところのあちこちで議論がなされました。


「水泳の時間、男だけ上半身を露出するのは、

 なぜなのか」

「テレビで男だけ胸、果ては尻まで露出するのは、

 男女平等の観点からもいかがなものか」


その結果、政治をも巻き込んで生まれたのが、

『男女平等のためのモザイク推進法』なるものでした。


新しく出来た法律は、"被害の多くが男性ゆえ対象が

男性に限定される"ということでしたが、趣旨自体は

男女いかんに関わらず、上半身まで露出することは

法律によって制限されることになるみたいでした。

ただ、僕は長ったらしい漢字のこの法律がいったい何を

具体的に意味するのかは、この時点では分からなかった

のだけど・・・。


家に着くなり、僕は母親の再三の注意にも

耳を貸さず、テレビのアニメを見ていた。

僕はそこで"あの法律"の持つ意味を

少し分かり始めることになるのだった。


主人公の少年が着ていた胴着を脱ぎ去った瞬間、

すかさずそこへモザイクが・・・。

(えっ、ただのアニメなのに・・・)

上半身の乳首は見えない。

カメラワークによって背中が映る場面にも

モザイクが・・・。

(えぇー、ただのアニメなのに・・・)

主人公の体型はほとんど判別が出来ない程の映像。

その光景はまるでモザイクという名の衣服を

身に纏っているような。

(うわー、ただのアニメなのにー!!)


程なくしてエンディングを迎えたアニメ番組に

僕は複雑な気持ちを抱いたまま、チャンネルを

変えることにした。


水泳教室を中継する番組、泳いでいる男の子の胸から

下は見事にモザイク柄で統一されていた。

画面上部に”水泳教室”とあるから、おそらくは

プールで泳いでいると推測できる程度の荒い映像。

ただ、何か視る側の見方によっては、いかがわしい

アダルトビデオでも見てるような、そんな気がしなくもない。


結論からいうと、法律の施行に合わせて

各テレビ局の姿勢は妙なまでに徹底されていた。


だけど、僕はホッとした気持ちも

ないわけではなかった。


このナントカ推進法のおかげで、僕たちもまた

あのヘンタイ女子から守ってくれるってわけだ。


数日後-。

僕たち男子は水泳の授業。

"男女平等"ということを基本に掲げていたことから、

僕たちは女子と同じ肩から掛けるような水着を想像していた。

だけど、どうも想像していたものとは、全くもって違うらしい。


「??」


いつものプールサイドとは何かが違う・・・。


「これで好奇の目にさらされることは絶対になくなったわ」

水着の上から白のTシャツを来た担任の女の先生は、

胸を張って僕たちにそう言った。


「たしかに見られることはないと思うけど・・・」


いつも通り振舞う女の先生とは対照的に、

僕たちはどこか戸惑いを隠せないでいた。

そして、その不安は女の先生の次の一言によって

見事に的中した。


「さぁ、今からあなたたち男子全員の海パンを回収します。」

「えぇー、なんでですか!?」

「当然でしょう、女子に見られることはなくなったんだから」

「でもそれは今まで散々苦労させられてきたことじゃないですか?

 それをいきなり"もう大丈夫だから裸に"なんて言われたって、、、」


よりにもよってすでに履いてきた海パンを回収するだなんて

どういうつもりか女の先生の意図が僕たち誰にも分からなかった。


「あら、聞いてなかったかしら?」


女の先生はあっけらかんとした表情で振り返った。


「え、どういうことですか」


「モザイク推進法第4条、公衆衛生法(公衆の面前および不特定

 多数がいる場所でみだりに裸になってはいけない)は、

 同法指定による特定の場所においては、目的・役割に意味を

 なさなくなったことから、これを永久に破棄する、とあるの。」


「え、、、ぜんぜん意味分かんないスけど。」


僕たち男子全員、呆気に取られた表情で女の先生を見つめる。


「だからね、分かりやすく言うと、

 あんた達には色鮮やかな模様(モザイク)という心強い味方が、、、

 ほらご覧なさい、プールサイドの周りには一面

 モザイク柄のテープが張り巡らされているでしょ。」


「は、はぁ、だけど外部の女子からはモザイクの色調で

 僕たちがスッポンポンなのがバレてしまいますよ。」


「そんなの関係ないの、とにかくこれがあるんだから、

 これまで禁じられていた”公衆の面前でハダカ”には

 当たらないのだから、よって、あなた達には海パンの着用も

 一切認めませんよ、ってことよ。」


「えぇーっ!!」

「えー、そ、そんなぁー」


ここで初めて僕たちの知らない間に大人の社会が作り上げた、

法律という名の束縛の恐ろしさを身をもって知ることとなった。


「え、で、でもこんな幅が約1mくらいしかないテープを

 周りに張ったくらいじゃ視る角度によっては、僕たちの

 ハダカ、やっぱり見られちゃうと思うんですけど、、、」


「大丈夫、女の子たちに覗く気があればそれは問題だけど、

 そこはちゃんとH.Rで時間をかけて指導しておきますから。」


「だけど、ちょっと指導したくらいじゃ、

 あいつらぜんっぜん意味ないですよ」


「そのときは私か他の女の先生に言ってください。」


「言ったら、どうかしてくれるんですか」


「まず、当人にその気があったかどうか聞きます。

 その上で、男子には覗いたという証拠を出して

 もらいます。それで先生が公平に判断します。」


本当にそれで客観的な判断が出来るのだろうか。。。

女の先生の言う証拠とは、おそらく記録に残る媒体、

すなわちカメラ付きケータイのことを指しているのだろう。

だけど、仮にケータイに僕たちの裸を撮られたとして、

その証拠を掴むには、まず自分がすぐに疑わしい女子の

所へ行って問い詰め、ケータイを確認しなければならない。

撮られた直後だけにまずは服を着なければ格好がつかないし、

ケータイを確認できたとして、それまでの時間に女子が

写真メールで送信して、その後消去でもされていたら

証拠が残らないばかりか、むしろ被害は拡大してしまう。


それを考えると、証拠を掴むのはほぼ不可能であって、

この法律は僕たちを守るどころか、被害を拡大してしまう

あまりに現状に即していない無意味なものに思えた。


「じゃ、じゃあモザイクで囲まれた場所はいらないから、

 このプールサイドを今までどおり公衆衛生法で指定された

 普通の場所にしてくださいよ。」

「そんなの無理に決まってるでしょ」

「な、なんでですか」


「国で決まったことは絶対に無理なのよ、絶対にね。」


「・・・・・。」


僕たちは言葉を失うほかなかった。



数日後、やはり想像していた通りに事件は起きた・・・。


「キャーキャー」


「おい、あれ見てみろよ」

「あっ、あいつらー」


「おい、お前らそのケータイで何してんだよ」


「きゃあー、ちんちん丸出しで話しかけて来たぁ/」

「あはははー」


「あっ」


僕は思わず股間を両手で押さえる。

同性同士の習慣とはいえ、慣れというのは実に恐ろしい、、

だが、女子にまで自分のハダカを見られて良いわけはない。


「そ、そのケータイで何してたか言ってみろよ」

「これ? 別にィ」

「使ってたから、ポケットから出してたんだろ」

「使ってなくたって、手に持ってることってあるよねー」

「うん、あるあるー」


「んな、言い訳が通じると思うのかよ」


「って言うかさ、、」

「ん、何だよ」


「あんたが立ってる場所、すでにモザイク法の

 指定有効地点から外れてんだよねー♪」

「きゃはっ、本当だぁ」

「アハハー」「キャハハ」


「そのテープから外に出た時点ですでに公衆衛生法の範囲よ。

 すなわち今のあんたはただのヘンタイもしくは露出狂よ。」

「キャー、ヘンターイ!!」


「だからフルチンを撮ろうが私達の勝手なのよ」

「後ろからお尻もバッチリいただきまーす」


「お、おい、やめろよ」

パシャ/

「あはは、慌ててる、フルチン君が慌ててるw」

パシャ/


僕は彼女の犯した悪行の証拠を押さえるつもりが、

うっかりモザイク法の外に出てしまったことで、

かえって被害を大きくすることに・・・orz


これでは、被害を親告することすらままならない。


僕は思った・・・。

違う、これは僕たちを守るものじゃない、

僕のごく身近な人にはハダカを晒け出すことになるばかりか、

それ以外の人に、必要のない好奇心をもかきたてる最低最悪の

法律だったのだ。


勘違いな法律もそうだけど、大人の代表ともいえる、

女の先生が放った次の言葉こそ、僕たちのことを同年代の

女子よりも軽視していることを窺わせるものだった。


「大丈夫よ、あんた達のちんちん見たって、

 何の得にもなりはしないんだから。」

CFNM考察・続

 さて、前回述べましたように、私YOUMが追求するのは「無理やり」「女性複数」「屈辱的」CFNMということになるのですが、 そもそも女の人は、男の裸なんて、そんなに見たいものだろうか?

 一般的に、女性は男性と違って、好きでもない男の裸など、無闇やたらと見たがるものではない・・・・のではないかと、 これは、YOUMが知り合いの複数の女性が話すのを聞いたところから得た感想です。

 特に、このサイトであつかっているような“CFNM”すなわち、女の人たちがピンポイントでおちんちんを見たがる、というのは、基本的にはあり得ないんじゃないかと思っています。

 イケメンが、すらりとした筋肉の裸体をさらすなら見たいという女性は多いかもしれませんね。

 中には男の裸大好きで、おちんちんを見れる機会があれば喜んで♪♪というエロエロなお姉さま(女子中・高生?)もいないわけではないでしょうが。
 こういう方は存在感がありますし、YOUMの知り合いにもいなくはないですが、女性全体に占める割合としては少数派のはずです。


 ・・・そういう意識で小説を書いていると、CFNMのシーンで女性たちが哀れな男の着衣を一枚一枚はぎ取り、最後にパンツを脱がして喜ぶ・・・・というのは、どうしてもリアリティに欠ける、というか、「現実的にはあり得ない話だよな」と思って、ややしらけてしまうところがYOUMにはあります。
 (もともとここは“おとなのファンタジー”ですから、現実的にはあり得なくてもいいと言えば、もちろんいいんですけどね)

 そこで、女の人が男を裸にして喜ぶ、というのはどういうシチュエーションとしてならあり得るのだろうか、と考えて行くと、夫婦や恋人同士の(愛のある)sexは除外するとして、あと残るのは、「仕返し」「復讐」「お仕置き」「集団リンチ」などではないかと。
 ・・・・・・・・・・。

 YOUMの実体験として、小学5年のプール教室で、小柄な女子をプールに突き落としたら(われながらひどい!)予想外に大泣きしてしまい、クラス中の女子につめよられ、 「今すぐKちゃんに謝らなかったら、この場で海パン脱がしの刑にするよ!!」と脅迫されたことがありますし、先日も地方のローカル紙に、女子高生7人が、援助交際で金を払わずに逃げた男性サラリーマンを山中のアジト(?)に連れ去り、全裸にして二日間殴る蹴るの暴行を加えた・・・と出ていましたね。

 こういうときの女性というのは、男の裸(おちんちんを見ること自体が目的というよりも、CFNM的状況が男に精神的ダメージ、屈辱感を与えることを充分承知していて、復讐またはお仕置きなどのために、「脱がす」という「手段」を選択しているように見えます。

 「Yくんの海パン脱がして、女子達でおちんちん見ちゃうよ!!」
 ・・・・というクラス女子のセリフは萌えですが、通常男性が女性の裸に単純に関心を示すのとは、少し違う意味があるように思えるのです。

先輩女子によるお仕置き

俺が小5で、生活委員で放課後各教室の清掃状況チェックをしていた時の話。

その時、一緒に各教室を回ってたのは、一つ上の学年で俺の憧れの女子の先輩でした。

先輩が階段を登った時、スカートが捲れて、パンツが見えました。
先輩は俺の方を振り返り
「ちょっと来て」
と言って空教室に連れていかれました。

「今、見たよね?」
と先輩が問いつめられ、俺が認めると

「そう、それならお仕置きが必要ね」
と言って、先輩はいきなり俺の穿いてる半ズボンとパンツを下ろしてきた。

そして、俺が抵抗するよりも早く半ズボンとパンツは先輩に奪われた。

俺はチンポを隠して座り込んでしまったが、先輩は俺を立たせると、俺のチンポを手コキしはじめた。
俺は憧れの先輩にチンポに加えて、射精までは見せられないと思い懸命に我慢したけど、遂には
ピュッー
と、先輩の手、髪、服にやってしまった。先輩は
キャァ~
と言って笑いながらハンカチで拭き取り、俺は憧れの先輩に全てを見られてしまい、羞恥でボロ泣きした。

その後も服と髪を汚してしまった罰で上の服まで没収され、裸で校舎を回らされた。
最早、俺は抵抗できず、職員室の前で返してもらうまでずっと全裸だった。

それ以降、先輩は俺を見るとクスクス笑いをし、俺は先輩を見ると顔を真っ赤にした。

低身長症

          こんにちは私は高2なのに身長が140cmしかない明香里といいます
   私は小5で身長が止まりいまだに身長が140cmしかありませんしかし余分な所
   だけは成長し小4の2学期で生理が来ました私が住んでいるところはド田舎で全
   校で14人しかいない学校に通っていましたしかも男は4人しかいませんでしたな
   のでトイレは共用なので恥ずかしくて学校に行くのが嫌でしたが友達の綾音とい
   う子も生理がきたのでいつも二人でいっしょにトイレに行きましたそんな時智先生
   という人が学校にやってきましたその先生は変わっていてトイレ掃除が好きで放課
   後に掃除をするんですが先生は教室を掃除してからトイレに行き一心不乱にトイレ
   を掃除していました私たちの学年はたった3人しかいないし唯一の男子の友哉は
   すぐ帰っちゃうしということで綾音といっしょに先生を手伝った最初は綾音は抵抗
   していたが何とか説得し掃除をしましたそんなあるとき先生がトイレのエチケット
   ボックスを覗いていて中に入っているアレをカバンに入れているのが見えた綾音
   も一緒に見ていたから間違いない綾音も私もゾクッとしたあんな優しい先生が
   こんなことをするためにいつもこんなことのためにトイレを掃除をしていたのかと
   思って翌日も1週間後も するとほぼ毎日カバンに入れているのが分かったそんな
   る時観察しているのがばれ無理やり全裸にさせられ写真を撮られ犯されました
   その後も犯され綾音は間に合わなくて中に出して妊娠してしまいました妊娠していても
   無理やり学校に行かされ犯されましたそしてエスカレートしてオナニーをさせられ
   綾音は小5なのに出産をしました先生はその後逮捕されましたがいい小学校だと
   思っています   終わり


   
   



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