萌え体験談

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教室

K男 vs 春恵

私…19歳
K男…21才
Tさん…年齢不詳 聞いた所によると50代 事務員 独身

私はバイトで予備校の中学生クラスのバイトしてた。
専門の講師が居て、私は教室をブラブラしながら、
分からない事がある生徒にちょっと教える程度だけど。
それと同じ仕事をしてたのがK男。
K男は結構イケメンで性格も明るく、生徒たちには人気があり、私たちの間でも評判が良かった。

そしてある日、私はTさんに「ちょっといいかな」とトイレに呼び出された。
なんだろうと思って付いて行ったんだけど、洗面台に手をついてずっと喋らないTさん。
話しかけてもうつむいたまま…
そしてようやく話し始めたと思ったら「私、好きな人が居るの…」。
うっとりした瞳で「愛に年齢って関係あるのかな、やっぱり…」とか言うんで
ちょっと興味持ってしまった私は「あの、相手は…」と聞いたら、
「K男君なの…どうしよう、私この気持ち止められない」と泣きだした。

Tさんは芸能人で言うと赤木春恵。
春恵の目つきを悪くしてもっと頬を垂れさがらせた顔。
身長は150ちょいで、多分体重は7?80キロはあるかな…
モロおばさん体形で胸、腹、下腹と段々になってる。
性格……(姑ってこういう感じなのかなぁ…)としみじみ思う。
機嫌が悪いと(これがまたしょっちゅうなんだわ)ネチネチ嫌みを言ってくる凄く恐ろしいおばちゃん。
だから私もその時はきっと嫌味を言われるんだと思ってた。

私の手を取り「ねえどう思う!?やっぱり無理かな!?」と迫ってくるので
「えーっと…あ、でもK男さんって彼女居ますよ…」
と言ったらすごくショックを受けた顔をして泣きだした。
どーしよーー誰か助けてーーと思いつつもTさんを慰めていたら
K男君の彼女の事を凄い勢いで聞かれた。
「えーっと、たしかK男さんの彼女は年上で…」と言ったら顔を輝かせて
「K男君って年上の女が好きなんだ!!」とはしゃぎだした。
「あ、でも年上って言っても彼女さんが一浪して入学したからいっこ上で…」
「きゃー!嬉しいーー!」
「美人でちょっと松嶋奈々子似の…」
「じゃあ私にもチャンスはあるって事よね!!私がんばっちゃう!!」
「すごくスレンダーで…」
「あー、今日三越によって行こうっと!口紅と洋服買って帰らなきゃ!
明日K男君にお弁当作ってあげよっと!一人暮らしじゃあんまりいい物食べてないよね!」
「あ、あのK男さんは実家ですけど…」
「おかず何がいいかなぁ!?あ、でもいきなりそんな事したら
はしたない女って思われちゃうかなあ!?」

聞いちゃいねぇぇぇぇぇぇ!!!!!

そしてベアハグされて「ありがとーーー元気出ちゃったーー!!」とルンルンでトイレを出て行った。
私は便器に座って(どうしよう……)としばらく考え込んでしまったが、
まいっか!!と放置決定。

そして次の日、Tさんはエラい事になっていた。
塗装の様な化粧、ショッキングピンクの口紅、ひらひらレースのチュニック、ミニのフレアスカート…
そして普段は「ハイ、おはよう」と貫録たっぷりにあいさつするのに
「おっはよー^^」と甲高いだみ声で化粧にヒビはいりそうな笑顔。
実際かなりヒビ入ってたけど。
事務員さん達は神妙な顔で、変な雰囲気。
Tさんはそれに気がつかず私に意味ありげにウィンクしてきた。

愛想笑いして逃げようとしたら追いかけて来て、またトイレに連れ込まれ
「ねぇ、こ・れっ!どう?うふふ」とクルクル回りだし、
「ああ…良いと思います。あのもうすぐ授業なんで…」と言って逃げた。
Tさんはうっとりと鏡を見ていた…

授業を終えて、変な雰囲気の事務室に行き、
報告書を書いていたらK男さんが入って来た。

K男さんも空気がおかしい事に気が付いており、
私何か問いたげな目を向けてきたけど、私が何か言う前にTさんが
「K男くーーん!」とやって来て「はい、コーヒー!スキでしょウフッ!」
目をパチパチしながら「チューターさんには出さないんだけど、と・く・べ・つっ」
K男さんは唖然としていたけど「あ、すいません…」と受け取った。
「お砂糖とミルクは?K男君の好み知りたいな!」
「ブ、ブラックで…」
「ええーすごーい!かっこいいー!あたしお砂糖たくさん入れないと飲めないのぉ」
正直(うぉーー何だこの人おもしれぇ!!)とか思ってしまった。

当然その日の内に噂が広まり、
数日の内には生徒さん達も知ることになった。

Tさんの行動はエスカレートし、K男さんが居る教室の前でじーっと見つめたり、
デートに誘ったり、お弁当を渡そうとしたりしていた。
そしてまたTさんにトイレに連れ込まれる私。
泣きながら「やっぱり私、恋しちゃいけなかったのかなぁ!
遠くから思ってるだけでもダメなのかなぁ!」
聞けば上司からは散々怒られるわ、
生徒たちから「キモババァ」と言われるわ、
おまけにK男さんに「迷惑です!」と弁当を突っ返されるわで、
Tさんは大変なショックを受けていた。
結局K男さんはバイトを辞め、
Tさんは「これ以上問題を起こしたらクビ」とまで言われたらしい。

K男さんが居なくなって激しく落ち込んだTさんはある日凄い事をした。
ある書類の署名欄に「K山T子」(K山はK男さんの名字)と書き、
K山というハンコを押して上に提出したそうで上司にがっつり〆られたらしい。
信用第一の客商売なのに、なんでクビにしないのか不思議だったけど、
何と言ってもTさんは勤続何十年のベテランと言う事もあって色々難しかったらしい。

そしてまた私はトイレに連れ込まれ、Tさんは
「ここ辞めたらもう障害はないよね?もう…いいよね…」と悲劇のヒロインに。
私は「いや、止めた方がいいと思いますが…」と進言したものの
相変わらず人の話をまるで聞かないTさんは
「彼が大学卒業したらもう一回がんばる!」と鏡の中の自分に向かって励ましていた。

ここまで来たらもう面白いとか言ってられなくって、私も講師の先生に相談。
取りあえずこの件にはもう関わらない様にして、
あとは自分たちに任せて、と言ってもらってホッとしてたら
数ヵ月後、腕もげそうな勢いでTさんにつかまり、またトイレに引きずり込まれた。
最初ワンワン泣いてるばかりで話にならず、
今の内に抜け出して誰か呼ぼうか、と思っていたら
Tさんがまたガシっと私の腕をつかんできた。
そして「K男君が…K男君が…うわぁぁーー」。

無事大学を卒業したK男さんはかなり遠い県で就職し、もう地元にはいない。
実はこれ皆知ってたんだけど、K男さんを無事脱出させるため、
Tさんを刺激しない様に地元で就職ってな事をさりげなく聞かせてた。

その次の月、Tさんは退職した。
「私の最初で最後の恋なの。諦めきれない。会えなくてもいい。
せめて近くで、同じ空の下にいたい…同じ空気を吸いたい…彼を感じていたい…」と言って、
K男さんが就職したのとは全く違う県に引っ越して行った。
ホントは大阪(仮)だけど、名古屋(仮)って皆で口裏合わせしてたもんで。

何故私がここまで気に入られたのか分からないけど、
とにかく引っ越して行ってくれて助かった。
老いらく(まではいかないか)の恋はすごいね。
しかもストーカー気質だとホント怖い。
あれから7年経つんだけど、K男さんは無事だろうか…

性的イジメ

そういや昔の話だけど性的イジメといえば俺の時代なんかは高校生の時、結構あったな。
校内暴力なんつう言葉が流行った時代の話だから結構昔だけど。

地区でも下から2番目っつうあんまり出来のよくない学校だったから余計かもしれないけど結構どこも荒れてた時代。
といっても俺は喧嘩なんか殆どしない見た目重視の軽い不良だった。
まあ、ナンパしたり麻雀したりバイトしたりで楽しく学校生活送ってた訳だ。

不良って言っても今みたいに普通のラインがなくって
真面目なのは真面目、真面目じゃないのは暴走族っつう位に偏ってたから
今とは状況が違うっていえば違うけどな。
犯罪に対するハードルも違ったから今の高校生とかには理解できんかも。
先輩が俺の同級生レイプして学校ぐるみで揉み消したりとか無免許飲酒運転で捕まって停学1週間とか
そんなんだったからな。(レイプは女の子学校辞めちゃってさすがに結構問題になったけど。)
俺も傷害やら補導やら受けたけど何の問題にもなんなかった。

そんな頃だから結構イジメっつうか悪戯とかも凄かった。
男同士の暴力系は言うに及ばず
溜まり場のそばに後輩の女の子が通ったら2人掛かりで羽交い絞めにしておっぱい揉んだりスカート捲くったり。
今だったら完璧犯罪だなw
それでも寧ろやられた女の子の方が「あそこは危ないから通っちゃ駄目だよ」みたいに言われて終ってた。
逆にリスクとしては先輩の女っていう子に声掛けちゃって後で歯折れるほど殴られたりみたいなこともあったけど。
もろもろ自由だったんだな。

で、高校3年の頃の話。
同級生の中で
「今日めっちゃ面白い事あるからこいよ。」
みたいな集合が掛かったのよ。俺ら呼んだのが1人の不良で、
溜まり場みたいなある部室っていうか旧校舎の空き教室みたいな所に来いと。
で、日頃から呼ばれたら必ず顔を出すっていう付き合いの良さから顔を出しに行ったのよ。

で、俺は友達と2人で行った訳だ。
そうすると本当にその部屋は校舎外れにあったんだけど
入る瞬間、明らかにその周辺におかしい人数がいるのよ。
というか廊下あたり歩いてる時点で旧校舎とは思えない活気。
20人位入る小さめの教室っつうかでかめの部屋っつうか古い部屋なんだけど
ドア越しに見たら部屋の中40人位いるのよ。
で、おぉ!とかどよめきが聞こえる。
なんだろう。文化祭?みたいな活気。

廊下で煙草吸ってる奴がいて「おっす」とか声かけたら
「お前も見て来いよ。」とか言って笑ってる。

そんならと思って教室のドアの所に行くと部屋の中にいるのは3年と2年の男子中心。
で、部屋の隅をじっと見てる。

見てびっくり。
床に体育館のマットが敷かれてて、女の子がうつ伏せになってる。
それどころかスカート捲れてて下ノーパン。
つまりお尻丸出し。

うつ伏せながら両手で顔を覆ってるから顔は見えないけど色白で華奢で相当かわいいっぽい。
お尻なんかも真っ白で透けるくらい綺麗な肌。
で、40人ぱかしでそれ凝視してる図。
凝視って言っても皆勝手に喋ってて40人もいるから教室内みたいなざわざわしてる中、その子はその格好。
良く見ると隣にもう1人女の子がいてその子は体育座りして泣きながら俯いてる。
どうも見ると女の子は2人とも1年生の模様。

俺らを呼んだ不良とあと数人がその2人の子の横にいて
図にすると以下のイメージ。

|---------------------|
|男-|
||-----------|-|
|女|男女男|-|
||-----------|-|
|男男男男男俺-|
|男男男男男男男男-|
|男男男男男男男男-|
|男男男男男男男男男-|
|男男男男男男男男-|
|---------------------|

まあ男はもうちょっとばらけてたけど。
思わず俺もおーとか溜息を漏らす。何々?どうしたのこれ?とか聞く。
俺の声がでかかったのか、女の子がいやいやって感じに頭を振る
女の子はぴったりと足を閉じてうつ伏せに寝てて、
両手で顔隠してるんだけど足とかもじもじしてもう全身で恥ずかしがってる感じ。

で、それだけでもとても興味深かったんだが
暫く見てたら不良の1人が
「おら!、もう一回やれよ。」
つって女の子の尻を引っぱたいた。
ひっぱたいた瞬間、パンつって音がして
弾力のある感じに尻が揺れて女の子が「あっ!」って叫んで
その声があっ・・・!て感じにエロかったので俺勃起。
恐らく周囲も勃起。

反応に気を良くした不良、
「おら!もう!一回!やれ!よ!」
の!マークの度にパン!パン!って感じに女の子の尻を叩いて
「あっ!やっ!痛いっ!」
つって女の子が両手で顔覆ったまま上半身くねらす。
(以後、!マークの度に叩いてると思ってくれればおk)

何々?もう一回やれってなに?みたいに見てたら

「さっさ!と!やれっ!・・・って!」
って不良がパン!パン!って叩き、
「あっ!やっ!」
って女の子が肩位まである髪を振っていやいやってする。

しかもその子は同じ学校の制服きてる上に顔は見えないが後輩っぽい。
もうそれだけでおなか一杯な感じ。

暫くしてから
「言う事聞けねえのか!?あ?!」
つって不良が言った瞬間。
「・・・聞けます・・・聞きますっ!わ、判りましたからっ!」

つって女の子が、それでもすげえ葛藤がある感じでもじもじしてから
かぱっと足を開く。上から見ると人って字みたいに足が開かれる。
で、恥ずかしすぎる為か
何度も足を閉じそうになって、膝がくがくさせながら
「あーーー」って消え入りそうな声を漏らす。
無論見えるピンク色のマンコ。
エロ杉。
皆無論ざわざわ。
目茶目茶いる男に向けて足開いて尻見せてるわけだからそりゃ恥ずかしいよな。

でもそれだけじゃないらしく、不良はじっとその子を見下ろしてる。
したら女の子はそのまま足を折り畳むみたいにして尻を持ち上げる。
つまり四つん這いの格好に。
尻だけ持ち上げるのが恥ずかしいのか上半身も少し持ち上げて、肘をつきながら両手で顔を隠してる格好、
で、四つん這い。

「はいオッケー!」
って不良が言って、そこでその女の子静止。
女の子、首筋まで真っ赤。

「じゃあ、一分な。」
の掛け声と共に、今日何回目かしらんが、
「いいーーーーち、にいいいいーーーーい」
って始める。もう絶対に1秒じゃない掛け声で数を数える俺ら。

「にいいいいいいいいーじゅう。」
位で耐えられなくなったのか、女の子が上半身潰すみたいにぺちゃってなって更に尻だけ持ち上がった格好に。
よってマンコも俺らの方に向く。
それでも不良に何言われたのか脚広げたまま時折首をふって、でもじっと我慢する女の子。

完全にじっくり鑑賞モードの俺。

「ごじゅうーーーーーご!」

の部分で結構前に出てたんだが、
生来結構お調子者の隣の奴が、空気を読んだのか
「ちょっと待てちょっと待て。皆、ちょっと待てよ。」
と静止。
急な事で教室シーン。

不良はその男睨みつけてる。
緊迫感の中、
「今日って何日だっけ?」
瞬間、数人が爆笑。お笑いでよくあったパターンだったから皆理解。
不良がにっこり。

「8日じゃねえ?きゅーーーーーーーう。」

「じゅーーーーーーーーーーう。」

その瞬間女の子が耐え切れなくなったようで
「もうやだー!見ないでっ!」
つって四つん這いのまま右手でマンコをガード。
だがその姿もかなり卑猥。

そしてその代り顔が見える。見なくても雰囲気でなんとなくわかってたけどかなり可愛い。
可愛がられて育ったって感じ。

「何隠してんだよ!1分経ってねえだろ!」
「おねがいしますっ、○ちゃん許してあげてください。」
空気だった隣の女がいきなり存在感を示す。
「じゃあてめえがやんのかよ!」
「えっ・・・」
いきなりしぼむ女の子。そりゃやだろう。
そっちも結構可愛かったので俺としてはおっけーだったが。

その頃になると
「○ちゃーん。もっと見せてー」
みたいな声も飛び、それが更に恥ずかしさをうむのか
「あああああっやだやだやだお願いしますっもうやだっ!」
ってパニック状態。

しかし不良は
「1分つったろ、ちゃんとやれ!上も脱がすぞ!」
と無慈悲。

「はい、いーーーーーーーーーーち!おら、やらねえと100に増やすぞ!」

不良の迫力勝ち。隠してた手を離して、足を広げる女の子。
「あーーーーーあーーーーーもう、もうや。もうやだ」
そう言いながら60まで数えないと終らないと覚悟決めたらしく両足開いてちゃんとこっち向けて見せて静止。
。両手は隠したくてしょうがないのかマットをしっかり掴んで
綺麗な顔をぎゅっと目瞑った状態。で、完全に尻を持ち上げた格好だから中までぱっくり
俺もあんな風にじっくり見たのは後にも先にもそれが最後。

「はい、よんじゅーーーーーーう。」

「ちょっと待ってちょっと待って不良。お前何組だっけ。」
「3組だろうが。よーーーーーーーーーん。ごーーーーーーー。」
「あああああ、やだああああああああ。見ないで、早く終って。」

等々、その間にも何人か入ってきて「うわ、何?」とか言ってる中、
恐らく20分以上はじっくりと皆でマンコ鑑賞。
しかも今まで口聞いた事もない、同じ学校の可愛い後輩の。

皆して容赦なく見ながら
「うわもう、これから俺あの子の顔見るたび思い出すぜ」
とか言ってる中、それでもようやく終了。

「ろくじゅーーーーーーーーう。」
終った瞬間、慌てて座って、スカートを戻す女の子。
泣きながら立ち上がって、もう1人の女の子と共に
「どいてください、失礼します」
って言ったまま走って出て行こうとした瞬間。

「おいお前、パンツ持ってけよ。」
って不良に言われて真っ赤になって戻ってきてひったくるみたいにして取って
走って出てった。

後々話を聞いた所、その子ともう1人いた女の子がたまたまなんか2年以降しかしちゃいけない(それも意味判らんが)
マフラーをしてきたから3年の女子が切れて、で、なぜか不良が締めたとかなんとか。

そんな事でかよ。と思いつつ、その出来事は高校時代の物凄い良い思い出として残ってる。
その後数年はズリネタのトップクラスに君臨した出来事でした。

訳のわかんない経緯で

高校時代漏れをからかっていた女がいた。
何故、そんなことするのかわからないが3人組の女が
堂々と俺を好きと広言していたんだ。しかも、学年でも人気がある
快活で美人な3人だった。俺は嘲弄されているのかと、多少憤りを
覚えてさえいた。
あまりにも開けっ広げなので、クラスの人間も本気にしてる奴は
皆無だったが、時々腕に抱きついてするなど思わせぶりな
行動にでるので困惑していた。
ある日、その中の一人であるMさんが椅子に座っていて、俺の席から
パンツが見えそうだった。嫌われてしまおうと、一切憚らずMさんの股間あたりを
凝視していると、彼女は俺に気づいた後も股を閉じるどころかあまつさえ股を開いて
ピンクのパンツを見せた。そして周囲の友達と話しをしながらも、一瞬俺をみて微笑んだ。
正直勃起した。そのような振る舞いは何度か続いたが、それは序章に過ぎなかった。

ある日の放課後、俺の班は音楽室の掃除をしていた。
どこの学校もそうかもしれないが、俺の高校の音楽室は防音の為、分厚い壁と
ドアに囲まれている。その部屋の中で床を磨くべく雑巾でごしごしやっていると、
時同じくして同じ班に所属していたMさんが声を掛けてきた。
「T先生、雑巾がけってめんどくさくない?」
俺の名はT。彼女たちはその名前の下に何故か先生という敬称をつける。
呼ばれ始めた事由など思い出せない。だから、それに違和感を感じることは
なくなっていた。
「いや、別に。」
俺は大抵の質問にこう返答する。ほとんどの場合、それで賄えてしまえるし、
小学生の頃から女子と会話をするのは苦手だった。それに彼女が何を考えているか
全く計り知れないかったので、本音で喋る気にはなれなかった。
俺が彼女のパンツを盗み見ていることはバレバレだし、隙を見せたらそれをネタに強請られるのでは?
そんな思惑が警戒心に拍車をかけている。まあ、強請ろうと思えばいつでも強請れるのだから、どう警戒しようと
袋のネズミなのだが。とにかく、彼女達が何で俺に付きまとうかは?だった。

バケツの水を捨てて戻ってきたとき、
班の全員は解散して、音楽室から姿を消していた。
Mさんを残しては。
彼女は白く色っぽい太ももを強調するように、足を組んで机に座っていた。
「・・・・」話すことはない。バケツを置いて教室に帰ろうとすると、
「エッチだよねー。いっつも私のパンツ、チラ見してるんだから。」
そういって些か足を広げると、白と黒がの縞々のパンツが見えた。
「なっ。」
咄嗟に周囲を見渡す。しかし、この部屋にいるのは俺とMさんの二人だけ。
ふん、いい機会だ。今こそ、徹底的に話あってやる。
「Mさん。AさんとIさんと一緒に結託して、俺をからかうのは止めてくれ。その・・・
確かにパ、パンツを見たのは最低だと思う。ごめん・・・だけど、俺みたいなモテナイ奴に
付きまとったって無意味だと思うから。」
口下手な俺を無理やり奮起させた。上手な言い方ではなかったけれど、こっちの意図は
伝わったはず。

「別に謝らなくてもいいよ。わざと見せてたんだし・・・それにパンツみた時の
T先生の反応かわいくて面白かったよ。」
‘わざと見せてた’Mさんからこの言葉を受けて、何ともいえない気持ちが快感のように
駆け巡った。頭がぼーっとして3秒ほど思考が停止する。
Mさんの外見に関して言うと、髪はストレートで肩よりも少し長い。
身長は165センチ程。
細身だけど、胸や尻といった出るところは艶やかな様相で主張している。
それはバレー部の活動と、遺伝的要因がもたらした健康的でエロチックかつ色白な肉体。
性欲に溢れた高校生のオカズの餌食にされているだろうそれは、
俺の前で信じがたいセリフを口走った。
・・・いかん。このままではあっちのペースに呑まれる。
「と、とにかく俺を好きとか言ってたら、Mさんの好きな人に誤解とかされて
Mさんが困ることになると思うんだ。だから、俺のことは無視しちゃっていいと思うよ。」
それを受けて、彼女は
「ふ?ん。T先生は私がからかってると思ってるんだ。ほんと?に好きなんだけどな?。」

「な、何を馬鹿なことを。」
「ほんとだって?。確かにAとIは私に便乗して面白がってるだけかもしれないけど、
私はT先生愛してるよ。」
そう言いながら足をパタパタさせる。時たまパンツが垣間見えてるだろうだが、必死に
視線を外す。その彼女の主張は、はいそうですかと納得できるものではない。
なにしろこの状態は、エッチなお姉さんが馬鹿な童貞を面白がってると
同意にしか捉えられないのだ。俺がイメージした愛の告白は女がドキドキして
放課後の体育館裏とかで、必死に思いを打ち明ける図だ。こんなパンツを見せながら
エロチックかつ簡素に言い放たれるものではない。
というか、今の彼女は変だ。教室では快活で、健康的でみんなに慕われる
いい娘なのに、極端に言えば今の彼女はふしだらな女郎に思えた。不愉快な思いは募る。
ふう、今回はこれが潮時だな。これ以上馬鹿にされるのも癪だから、無言で音楽室を
後にしようとする。すると、ガタッと音がした後、

背中に柔らかい感触が生まれる。何が起こったのか分からなかったが、
やがて彼女が背中から俺を抱きしめていることが分かった。
「え?Mさん?」
「ねえ、おっぱい触りたくない?」
「は?」
「おっぱい触りたいでしょ?」
そういって、俺を机まで引いていった。抵抗しようと思えば抵抗できる。
所詮女子の力だ。しかし、頭が考える前に俺の足は彼女の目論見通り動かされていた。
思考はカットされ、俺は自然に机に座った。唖然としていると、彼女の手が俺の右手を掴み
おもむろに豊満な胸へと誘う。
放心状態でその光景を眺めていると、右手が柔らかくてゴツゴツとしたものに触れた。
そのゴツゴツしたものがブラジャーだと認識するのが少し遅れる。
それが本能を呼び覚ますスイッチだったのか、今度は能動的に左手を彼女の胸に触れた。
「んっ・・」
彼女は悩ましい吐息を漏らした。

なるほど・・こんな状況になれば、紳士な男性の理性でさえも塵芥と化すのがよく分かる。
彼女の身体から力が抜けていくのを感じ、
俺はゆっくりと彼女を机の上に倒し、彼女もそれに逆らわず横になる。
その瞳は官能的な悦楽に満ちていた。
それを前にして、不覚にも静止してしまった。寝かせたはいいが、この先どうしたらいいか
分からない。それに学校でこんな淫らな事・・人がきたら・・・
「大丈夫。落ち着いて」
そう言うと彼女は俺の首に手を回し、俺の顔を彼女の顔へと近づけた。
そして、濡れたふんわりした感触の到来によって雑念は氷解した。
「あっ、ん・・・」
温かかった。肉体的、精神的にもあたたかかった。その口付けだけで
俺は彼女に対して、好きという感情を抱いたのかもしれない。
こんな感情は初めてだった。これまで俺が抱いていた恋心など、これに比べれば
陳腐なもの。俺はこいつを抱きたい。愛しているから。それらは一瞬にして湧き
上がる。そして下で構える性器は人生で最高にいきり立った。

仰向けだった彼女を横に向けると、乱れたミニスカートから白く妖艶に輝く
太ももがのぞく。それを右手で強く掴んだ。
「あぁっん・・」
柔らかい、柔らかすぎる。俺の頭はもう暴走していた。そしてそのまま
スカートの奥へと指を伸ばしていくと、一際柔らかい山を感じた。
尻だ・・・少し下着がエロく食い込んだ尻だ。触れると壊れないプリンのように揺れる。
俺が尻フェチに目覚めた瞬間だ。
「やわらかい・・・」
そう吐露すると、両手で尻たぶをグラインドさせるように揉みしだいた。
「はぁっ、あんっ・・」彼女はおとなしく嬌態をさらしている。
女の尻とはここまで気持ちいいものなのか!
やがて我慢できずに、いただきますとばかりに女性器を口で包むように尻に顔を埋めた。
下着は脱がしていない。焦っていたのかわからないが、あの時の俺は下着を脱が
さなかったのだ。

俺が何かアクションを起こすたび、嬌声を上げるM。
Mはもう完全に上半身をうつ伏せにし、尻を強調させるように立っている。
彼女は俺が尻を攻めたがっているのを肉体的に理解したのだ。
スカートを捲り、下着の間から舌を伸ばし、膣のあたりを攻める。
繰り返し言うが、何故俺は下着を脱がさったのか今でも分からない。
「あん・・・ぁあん・・・」
Mもノッてきたのか、尻を上下左右に艶かしく移動させて俺の顔を歓迎する。
顔全体に艶かしいプリンが敷き詰められ、嬉しいことに俺は快楽の尻攻めにあっている。
みると真っ白な雪のようだったMの尻と腿は、ピンク色に染まっていた。
ああ、あのMが俺を受け入れている。興奮は高ぶってとどまることを知らない。
そして決定的な言葉が掛けられる。
「ああんっ、気持ちいい、Tっ、もっと・・」
はっきりとした‘気持ちいい’と‘T’という呼び捨てによって、
抑制し続け、蓄積されてきた快感が迸った。

「ああっ・・・・」
ドクドクと下半身の一部が波打つ。それはMではなく、俺の学生服のズボン及びトランクスに
吐き出されている。
Mのこの肉体を前にして、高ぶった興奮は決して収まらないが燃料はもはや打ち止めだった・・・
昨日、手淫すべきではなかった。そう意気消沈していると。
「T・・・残ったのでもいいから、お尻につけて。」
彼女は優しく微笑んだ。
「う、うん。」
何とも間抜けな返事をして、ズボンを脱ぐと射精の余韻に浸っている息子が
挨拶した。無様に突っ立ってる姿を見て、思わずグーでいきそうになったが
思いとどまる。
それを見て、彼女は嬉しそうな恥ずかしそうな表情を浮かべて
「はい。」尻を突き出した。
腰を掴んで、弾力豊かな尻にこすり付けると、ピッコロの最後の一撃のように、少ない液が出た。

それを見て、彼女は「かわいい。」などと男にとっては侮蔑とも言えるセリフをはいたが、
彼女の身体にかけることができた満足感の前ではどうでもいいこと。
二人は暫く静寂に包まれた音楽室で抱き合った。

恐ろしいことに、どうやらこの出来事は、生徒の誰かに見られてしまったらしく、
俺とMさんは付き合っているという結論を強制的に出されていた。
もともと、Mさんは俺のことを好きと広言していたからそれ程不思議がられなかった
と思う。俺は卒業するまでヤリチン扱いされたが、俺とMさんが付き合うことが一番の解決法だと思い
俺から正式に告白した。
心の相性も身体の相性も合致していましたが、些細な原因で2年前別れました。
色んなキッカケで付き合う人がいると思うけど、こんな訳のわかんない経緯で
付き合い始めたのは俺達ぐらいでしょうね。

別れた彼女を思い出した勢いで、このようなものを書いてしまいましたが、お許しください・・・




回し手紙

これは中一の時の体験談です。
今からだいぶ前のことなので、できるだけ頑張って思い出して書こうと思います。

中学校に入学して約5ヵ月。そろそろ、友達や先生に慣れてくる時期。
その頃、俺{榊原(仮名)}は違う小学校から来た男子(結構イケメン)と仲良くなった{以下:将希(仮名)}。
部活動も一緒で、塾も一緒でと、とても気が合うやつだった。

何がきっかけだったかは忘れたけど、将希と毎日、学校で授業中に回し手紙をし始めた。(多分、席が近くなったからかな??)
方法は、紙にクリップをはさんで、椅子の下からシューって(笑)音を立てて気付かせるやり方。
最初のほうは、

俺:(今、先生何言った?) とか、
将:(56ページの1.の?の問題どうやって解いた?) とか、質問し合ってたんだけど、
俺:(おい、外雪!) 
将:(今日の先生の髪立ってね?w)とか、
だんだん授業から離れた話題に。

それから一ヵ月ぐらいたったある日、数学の時間に将希から、
将:(お前の好きな人って誰?) →率直に聞かれました。
俺:(お前こそ誰だよ?w)     
将:(杉浦(仮名)。お前は?)  
俺:(マジ?二つ前の左の??)   
将:(そうだけど?早く、お前は?) 
俺:(・・・。片山(仮名)。) 
その子も、違う小学校から来た子だったけど、
やさしくて、目が合うと笑ってくれたりする子だった。
将:(本当に?真面目に好きなのか?)
俺:(ああ。お前も?)
将希:(YES.)

そのあと、20分も間が空いて信じられない一文が;
将:(一緒に告白してみないか?)  えぇ?????でも冷静に、
俺:(したいならお前だけしとけ。) 
ちょうどそこで、授業が終了。

終わったとたん、将希が俺の腕を引っ張って、トイレに無理やり行かされて、
将:「お願い!お願い!」
俺:「まず、一緒にってどうやってやるんだよw」
将:「あぁゴメン、そーゆー意味じゃなくて、俺が告白した1週間後ぐらいにお前がする
   みたいなこと。」
「告白」という単語が出るたびに体が熱くなる。
そんな様じゃ絶対無理だ。でもなぜか俺は、
「お前がやったら考えてみるよ。」 と言った。

その日の下校、俺はいろいろ考えた。
(なんであの時あんな事言ったんだ?) とか、
(いつ告白するんだ?) とか。
ついに、
(OKされてもただ付き合うだけだよな) とか。(笑)
俺は中学校に入ってから、異性について興味を持ち始めた。

それから約一週間後、回し手紙のとき、
将:(今日、するわ。)
俺:(え。まさかあれ?)
将:(そう、あれw)
授業が終わり、またトイレに行って、分かっていたけど;
俺:「告白?予約した?」
将:「うん。放課後の教室。」
俺:「超定番の場所じゃん(笑)」
将:「あそこ、体育館から見えるだろ。」
俺:「ん。分かった。」

その日の放課後、俺は体育館の窓からひそかにのぞいていた。
将希が自分の机に座っていた。

来た。
杉浦だ。
俺は気付かれない様、ブラインドをぎりぎりまで降ろした。
将希が何か喋っている。杉浦は黙って聞いている。
約一分後、将希の口の動きが止まった。
そして杉浦の口が動いた。多分、三文字しか喋らなかった。
「いいよ。」と。

次の日、いつも遅刻の俺が朝一番に学校に来て聞いた。YesかNo かを。
将:「よかった?」
俺:「というのは??」
将希が指で○のマークを作った。
俺:「考えとくww」

一週間後、俺は決心した。まず、予約だ。
ちょうど、周りの女子が去ったところで肩を軽くたたいた。
すると、何もいわずに振り向いた。みんなもいるので、早く終わらせようと思った。
緊張しすぎて、かみかみで、何言ったか忘れた(笑)
でも、彼女は「わかった。」と笑って言ってくれた。(今回は別の意味で笑ったとすぐに分かって恥ずかしくなった。)
場所:中学校裏をちょっと行ったところにある公園。
時:土曜日の午後三時。 (なんでこんな微妙な時間にしたのか今でも不明)

ついにその土曜日。将希は見つからない所にいるという。
俺は予定の20分前に来て、告白する時のの最終チェックを頭で想像していた。
5分前に来た。いつも見ている制服姿とは全然違う、とても可愛らしい洋服で来た。

まず、近くの自販機でふたりで飲み物を買った。
彼女はジュースなのに俺はなぜかお茶にした。
隣にあるベンチに腰を下ろす。女子と一緒に座るなんて生まれて初めてかもしれない。
一口飲んで、
俺:「もう、結果バレてると思うけど(笑)。」と一言。
片:「言葉返すのに困る(笑)。」  なに言っちゃってるんだよ俺!!
俺:「ゴメン。じゃぁ・・・」   言葉がのどで詰まる。でてこない。
言うセリフは頭に浮かんでるのに・・・
俺:「・・・・。な、なんかゴメンw」  多分、すごい汗かいてたと思う。
片:「いいよ。ゆっくり自分のペースで。」  なに言わせてるんだ俺!!!!
汗がこぼれ落ちるめまいがしてきた。

俺:「君のことが 好きだ。君の全部が。やさしいし、いつも明るいし・・・・・・

言えた。
かまずに。その後もいろいろ言った。
本当に思ってることだからすらすら出てきた。
そして、
俺:・・・よく気付いてくれるし、他にもいっぱいある。言い切れないくらい。
  それで、俺は、ずっとそういう君のそばにずっと居たい。いれなくても、
  繋がっていれればそれでいい。だから...付き合ってください!お願いします!」
そう言って立って頭を下げた。
言い終わったあと、頭がまっ白になった。

片:「・・・。私もあなたのことが好きです。あなたの全部が。だから、付き合ってくれますか?」
笑っているのか泣いているのかという顔で問いかけてきた。
そのあと、「もちろん。」といって
抱きしめたような気がする。その時、もう4時半をまわっていて、
夕日がオレンジ色になって落ちてゆくのを見た。

10分ぐらいそのままで、そのあと、メルアド交換とかをして別れた。
もう、その時、将希のことなどまったく忘れていて、自転車で家まで帰った。
家に帰って、初めて事の重大さに気付いた。

次の日、片山と目を合わすのが少し気まずかった。
でも、合ったら、いつものように笑って返してくれた。俺も同じように返した。
で、まったく忘れていた将希のことを部活中にやっと思い出した。(笑)
俺:「あ、ゴメン。忘れてたw」
将:「お前?よかったなぁ?!自分の時より見てて感動したw」
俺:「このきっかけ作ってくれてありがと!」 と微笑んだ。
将:「いや、お前の勇気があったからでしょ?。」
俺:「最初はお前だろw。」
みたいに結構話がはずんだ。そのかわり、顧問の先生に怒られた(笑)

そして、時は流れて、受験まで行った。惜しくも、彼女とは同じ高校に行けなかったが、メールや電話などで、週に一度は会って遊んだりした。

本当にあの時、素直に想いが伝えられてよかったなぁと、ずっと思っています。
最後まで体験談を読んでくれてありがとう!

薄幸の美少女

高校生のとき付き合ってた同じクラスのT美の話。

身長150cm?155cmくらい。痩せ型でロリ顔の美少女。
進学校で成績は中の上。真面目で男と話すのが苦手で
もちろんおれと付き合うまでは処女だった。ただし
かなり可愛かったので告白は結構されてたみたい。
反面おれは、同じ進学校へ通ってるものの、チャラチャラ
してて、成績は下の下。その進学校の中ではかなり経験豊富な
方だった。似合わないカップルだよねーと、よく言われた。

高2の終わりのころおれから告白して付き合った。
一ヶ月くらいで初エッチ。その後も一ヶ月くらいは普通に
おれの部屋でやってた。しかし付き合ってくうちに、実は
T美はかなり家が厳しくて本人も真面目なので、そのことで
かなりストレスが溜まってるみたいで、相当に欲求不満でエロイ
ことが判明。調子に乗ったおれは、ドンドンとエロイ変態プレイを
要求しはじめることになる。

付き合って二ヶ月くらいで学校でやるようになった。
週2、3回くらい学校へ早めに行って、トイレでエッチしてから
授業を受ける。4階の家庭科室からちょっと行ったところの
トイレは、朝早いと絶対に誰も使用してないし、使用されてない
せいか綺麗だったのでそのトイレでいつもエッチしてた。
危険日っぽいときはトイレに出して、安全日はたいてい中。
中は駄目!と毎回言われてたけど、ほとんど無視してた。

そんなある日。その日は日曜日で模試があったので、「T美は朝するの
やめよう」と言ってたけど、「溜まってるといい結果でないから」と
言って、半ば無理矢理いつもの4階のトイレへ連れて行った。
女子トイレの個室に入る。いつものようにDキスしてから胸揉んでたら
T美が「今日は早くしてね…。ちょっと勉強したいし」と言ってきたので
「お前が頑張ってくれれば早くいけるかも?」と言ってみた。
そしたらちょっと困った顔して「…え?…どうすればいいの?」と
言ってきたので、「とりあえず全裸になって♪」と要求してみた。
無理だよ?とは言っていたものの、おれがブラウスを脱がすとしぶしぶ
脱ぎ始めた。「靴はいたまま腹脱ぐの初めてだよ…」ってセリフに
ちょっと萌えた。

全裸で靴と靴下を履いてる、という格好にさせた後、しばらく
鑑賞した。「あんま見ないで…」と少しはずかしがる姿に
相当びんびんになって、とりあえずフェラをさせた。
んく、んくって音がさらに興奮させる。当初からくらべれば
だいぶんうまくなってきていた。T美はフェラの最中必ず
「気持ちいい?」って聞いてくる。「気持ちいいよ」と
答えるとニコ?っと笑顔になる。ここでさらにビンビンになる。

そして、その後バックで挿入。腰を前後するたびに胸が揺れる。
静かな中にT美のアッ…アッって言うこえと、パシンパシン言う音だけが
響く。「腰振れよ」っていう要求にも素直に応じる。まだ腰の動きは
つたなかったけど、それはそれで結構気持ちよかった

いきそうになったときは、たいてい胸を手で掴みながら
密着した体勢で発射する。おれが「いきそう」って言ったら
いつものように「中は駄目だよ…」って言う。たいていその声は無視。
胸を揉みながら、腰の動きを激しくさせて、中に発射。
「やぁ…駄目ぇ!!」と言いながら腰を抜こうとするのもいつものこと。
おれは手で腰をおさえて、最後まで中に注ぎこんだ。
アソコがピクっとなって発射するたびに、T美は「あっ…んはっ」と
言って反応する。その声がたまらない。

「も?中はだめって言ったのに…」と言って泣きそうな
顔になりながら、服を着るT美。「今日安全日じゃん」と
おれが言ったら、「う?ん…そうだけど…。もしもってことがあるし。
それに後で垂れてきてパンツが汚れちゃうんだよね…。家帰ってから
お母さんにばれないように、自分でちょっと洗ってから洗濯機に
入れてるんだからっ」と言った。おれ「へ?。でも洗ってたりしたら
なおバレるんじゃねーの?」T美「水で汚れた部分だけさ?っと洗って
ドライヤーで乾かすの。お母さんとか帰り遅いからばれないよ?」
ってな会話をしてた。そこでいいことを思いつく。

おれ「じゃ、パンツはかなきゃいいじゃん?」と言って
T美がはこうとしていたパンツをとって、おれの鞄の中に入れた。
「ちょ!だめ!返してよ?!」「やだ」「や?…まじでだめだって…」
という抗議を無視して「時間ねーから!」って言って
さっさとトイレを出る。入口で待ってたらしばらくしてT美が来た。
「も?…パンツ返してよぉ…」と言いながらトイレから出てくるT美。
おれは制服のスカートをめくってみた。「やっ」って言って抵抗するT美。
毛の薄いあそこをちょっと触ってみたら、白っぽい液体がたら―っと
でてきた。「あ、垂れてる垂れてる♪」と嬉しそうに言ったら
T美は「も?やめてよぉ?・・・」と泣きそうになりながら
ポケットからティッシュを出して、必死にアソコを抑えてた。

このあと、T美はノーパンで模試をうけることになる。

と、この後ノーパンのT美のスカートを休み時間めくる話とか
「あいつ今ノーパンだぜー」って仲のいい男友達数人に喋る話とか
その放課後、いつものトイレでえっちしてるところをその男友達に
乱入させる話とかがあるんだけど。

その後、二人で教室に行ったら、みんなほとんど登校してた。
そこにおれとノーパンのちえ美が入っていく。おれの友達の
男どもと軽く挨拶っぽいことをしてから席につく。何気に
T美はおれの隣の席。まあ、だから仲良くなったんだけど…。
T美は女子とはほとんど挨拶してなかった。おかしーなと思いつつも
ノーパンだから恥ずかしいんだろーとか思ってた。
余談だけど、このときT美は、おれと付き合うようになってから
一部の女の子グループから半イジメっぽいことをくらってたらしい。
それまでは、可愛いだけで男とかに縁なかったのに、
急におれと付き合って、化粧とかして調子乗り出した、とかなんとかで。
その時のおれは、全然気付いてなくって、教室とかで二人で
イチャついてばっかりだった。それがいけなかったらしい。

この後、さんざん酷いプレイを強要した上に浮気とかしまくったから
嫌われて振られた…。別れ際の最後のメール
「私、あなたと付き合って辛いことばっかりだった。大好きだったけど
もう終わりにしよう。私のこと、おもちゃくらいにしか思ってないんだよね。
○○(おれ)は…。」「もう他の女の子にはこんなことしないでね。
こんな辛い思いする女の子は、私で最後にして。辛かったけど好きだったよ」
こんな感じ。後でT美の大切さに気付いて、必死に謝ったりしたんだけど
もう手遅れだった。。

おれも心が痛んだ。T美は、成績良くて運動神経よくて
家金持ちで長女でお嬢様で容姿も良くてスタイルも良くて…
ってすごく完璧な女の子っぽい分、女友達とかに嫉妬されたり
いじめられたり、初めての男に酷いことされたりと
人間関係の運がなさすぎたみたい。薄幸の美少女って感じで
萌えたけどね…

高校の先生

2ちゃんに書こうかと思ったけど、アホみたいに長くなったのでこちらに投下。
10数年前の高校時代の話し。
長い割りに内容は大したことないかも。

当時、俺は特に暗いわけでもなく、かといってクラスの中心的存在でも無いごくフツー
の高校3年生で、年相応に色気づいて身だしなみなんかには気を使い始めていたものの、
実際に女と話しをするのは苦手(赤面症)という奥手な高校生だった。
異性を巡る華やかな出来事には縁がなく、不満はないけど満足感には欠ける少なくとも
青春真っ盛りという生活とはかけ離れた毎日を過ごしていた。

一方、勉強面はといえば、私立で一応進学に力を入れていた学校だったから、そっちの
方面はそれなりに忙しかった。
特に3年になると正規の授業の他に「補講」と呼ばれる週2回放課後に実施される受験
対策の補習が始まって、補習当日は特別な用事のある生徒以外は各自が事前に選択
した科目を受講することが半ば義務付けられていたりもした。

その補講で俺は英語と古典を選択していた。
大抵は主要教科である英語や数学、あるいは社会や理科の選択科目を組み合わせて
受講する生徒が多く、古典を選択するっていうのは少数派だったんだけど、俺は元々
古典が苦手だったことと、古典の担当教諭が実は俺が密かに憧れていたクラスの副担任の
先生だったこともあって、俺は殆ど迷うことなく古典を受講科目に選んでいた。
つまり俺としては補講を通じて副担任の先生と多少なりとも親しく話せる機会があれば
いいなーというやや不純な動機もあったってわけなんだ。

その先生の名前をここでは一応M先生としておく。
M先生は当時おそらく25?26歳で、細身で一見すると大人しそうなお姉さん系の先生
だったんだけど、実際は見た目よりもずっとハッキリとした性格で、授業中の男子生徒の
H系のツッコミなんかにも動じることが無く、良く通る声と体に似合わない筆圧の強い大きな
文字で板書するのが印象的な先生だった。

校内では数少ない若くて見た目の良い先生だったから、男子生徒から人気があっても
おかしくなかったんだけど、当時の俺達からすると気軽に友達感覚で話しかけられるって
いうタイプの先生ではなかったせいか、俺みたいに密かに憧れてるって奴はいたかもしれ
ないけど、表向きはそれほど目立って人気があるって感じではなかった。

補講は放課後16:30くらいから行われていたと記憶している。
古典を選択する生徒は予想通りそれ程多くなくて、出席するのはたいてい7・8名。
俺としては少人数の授業で必然的にM先生と話しをする機会は増えるし、休憩時間の
他愛の無い雑談なんかを通じて、今まで知らなかったM先生の性格や嗜好を知ることが
できたり、あるいは授業中とは少し違う素に近いM先生の表情や仕草なんかを発見する
ことができたりして、それだけで結構な満足感を覚えていた。

当時の恋愛経験の乏しい俺からすると、憧れのM先生と仲良くなると言えばせいぜい
これぐらいが限界で、更にそこから進んでM先生とリアルな恋愛関係になるなんていうのは
想像すら出来ないというのが実際のところだった。

でも、そんなありふれた日常を過ごしていた俺の心境に変化をもたらす出来事は、ある日
唐突に起こったんだ。

夏休みが終わって間もない9月の中頃、その日たまたま進路のことで担任に呼び出されて
いた俺は、放課後誰もいなくなった教室で一人帰り支度をしていた。
西日の差し込む蒸し暑い教室で、俺が帰ろうとしたその矢先、突然M先生が教室に入って
きた。
「あれ、A君(俺)まだ帰ってなかったの?」
「はぁ、これから帰るとこ・・・ちょっと○○(担任)に呼ばれてて・・・」
「そうなんだ。で、勉強の方は順調に進んでるの?」
「んー、いまいちかなー。今も絞られたしw。それより先生はどうしたの?」
「私は放課後の見回り。いつも3年生の教室は私が見回ってるのよ。誰か悪さしてるのは
いないかって。だからあなたも早く帰りなさいw」

日頃、補講で顔をあわせていることもあってか、M先生は結構気安い調子で話しを続けて
きた。

「ところで志望校は決まったの?」
「うーん、まだハッキリとは・・・、やっぱり成績次第だし」
「そうかー。でも大学って入ることよりも、入った後のほうがずっと大事だからね。今よりも
世界が広がるし、楽しいことも多いよ。だから今は大変でも頑張って勉強しないとね」
「それは分かってるんだけどさ・・・。ねぇ先生は大学って楽しかった?」

俺は教室でM先生と二人きりというシチュエーションにかなり胸をドキドキさせつつも、
それを気取られないよう、なんとか短い言葉で会話をつなげた。

「私は楽しかったよ。勉強もしたけど、色々なところに遊びに行ったし、色々な人とも知り
合えたし。だからA君もこれからきっとそういう良い経験が沢山出来ると思うよ」
俺が緊張でドモリそうになるくらいドキドキしてるっていうのに、M先生は当たり前とはいえ
いつもと口調が全く変わらない。
それにいつもそうなんだけどM先生は人と話しをする時に、殆ど視線を逸らさずに真正面
から見つめてくる人なので、俺は射すくめられるような気がして余計気が動転してしまう。

「色々な人かー・・・。先生は大学の時に彼氏とかいたの?」
図らずもM先生と二人きりの状況になり、それ故の緊張感からか俺は舞い上っていて、
つい普段から気になっていたM先生の男関係の質問を率直に尋ねてしまった。
今思えば何でいきなりそんなことをって思うけど、多分あの時は精神的にいっぱいいっぱい
だったんだと思う。

「うーん、それは言えないなーw。そういう話しをすると○○先生に怒られちゃいそうだしw。
でも別にいたとしてもおかしくはないでしょ。悪いことじゃないんだしw」
多少驚いた表情を浮かべたものの、案の定さらっと受け流すM先生。
「でもそう言うってことはいたんだw」
と、笑いながらも少しショックな俺。

「んー、だから内緒だってw。でもA君だってこれからきっとそういう人が現れると思うよ。
それとももうそういう人いるんだっけ?ww」
「いやいや俺はそういうの全くだめだからw。俺、全然モテないしww」

別にことさら卑屈な言い方をするつもりはなかったんだけど、それまで異性に告白をしたり
されたりということはおろか、そもそもさしたる恋愛経験すら無いことに日頃から引け目を
感じていた俺は、ついそんなコンプレックス丸出しのセリフを口にしてしまう。

「もー、そういうことは自分で言っちゃだめでしょーw。大丈夫だって、もっと自信を持たないと」
M先生が、しょうがないわねー、みたいな口調で俺を嗜める。
「いや、自信たって俺本当にそういうのダメだしw。それに今までだってそういうの全然ないしさ」
「でも、だからってそういう風に言ってても始まらないでしょ。情け無いよ。全くw」
「いや、でも・・・」
「あのねっ」
情け無いセリフ続きになってしまった俺の言葉をM先生が強引に遮る。
さっきよりも少しだけ言葉の勢いが尖っていた。

「あのね、そういう情けないことは自分で言っちゃだめなの。物事って考え方ひとつで全然変って
くるもんだし、そんなこと言ってても良いことなんて何もないでしょ。分かってる!?」
「・・・」
「それにね、あなた自分ではそんな風に言ってるけど、私はA君はそんなに悪くないと思うよ。
確かに△△君(同じクラスのバスケ部キャプテン。こいつはモテモテ)みたいな感じとは違うけど、
真面目だしちゃんと相手のことを考えてあげられる人だし・・・。いつだったか補講で古典の全集を
沢山使った時も、その日私が体調が良くないって言ってたら、授業が終わった後に何も言わずに
図書室に戻しておいてくれたことがあったでしょ。ああいう心遣いってちょっとしたことでもやっぱり
女の人は嬉しいもんなんだよ」
「・・・でもそういうのは当たり前のことだし」
「だからそうじゃなくて、そういうことが自然に出来るってことが大事だって言ってるの。女の人も
大人になると見た目のことだけじゃなくて、男の人の全部を見て判断するようになるんだから。
私はA君は大人になったらモテるタイプだと思うよ」

今思えば、これは今ひとつ褒められていないような気もするんだけど、M先生は叱るとも諭すとも
言えない口調で俺のことを励ましてくれた。
言葉の端々からM先生が真剣に言ってくれているっていうのが伝わってきたし、俺からすると
それを言ってくれたのがM先生だっていうことが何よりも嬉しかった。

この時期の俺にとって、異性に興味を持ちつつも実際には縁の無い生活をしているというのは、
単純にコンプレックスというだけでなく、将来自分も人並みに彼女が出来たりすることはあるん
だろうかみたいな漠然とした不安の種でもあったんだけど、M先生にそう言ってもらえたことで、
自信という程では無いにせよすごく気は楽になったし、古典の全集の件も喜んでくれていたんだと
思うと嬉しくて、俺はなにか居ても立ってもいられないような心持ちになった。

「わかった。じゃあもし誰も相手してくれなかったら先生に相手してもらおうかな」
俺は何を言えばよいかわからなくなってしまい、精一杯のベタな憎まれ口を叩いた後、「じゃ、帰る」
と言って教室を出た。

「ちゃんと勉強しなさいよ。今はそっちの方が大事だよ!」
後ろからM先生の声が降ってくる。
その声を背中で聞きながらも、俺の頭の中ではM先生の「A君はそんなに悪くないと思うよ」という
言葉がぐるぐると駆け巡っていた。
体の中でアドレナリンが噴き出すってこういうことを言うのかってぐらい体が熱くなるのを覚え、
今にも走り出したくなるような衝動を押さえながら俺は家路を急いだ。

冷静になって考えてみればM先生の言葉は情け無い生徒を励ますための社交辞令だったの
かもしれないし、会話そのものも取るに足らないものだったかもしれない。
でもそんな言葉であっても当時の俺にとって舞い上るには充分すぎるインパクトだったし、何よりも
このことをきっかけに俺にとってのM先生は、単なる憧れの先生から本当に好きな一人の女性へと
一気に変化していった。

恋愛経験の少ない俺にとってM先生の言葉はあまりにも刺激が強すぎて、俺はあっという間に
恋に落ちてしまったんだ。

M先生との放課後の一件があって以来、俺はほんの少しだけど変わったと思う。
勉強はM先生のことを考えてしまい逆に手に付かなくなってしまったりもしたけど、それでも
俺なりに真面目に取り組んでいたし、日常生活でもちょっとだけだけど自信の様なものが芽生え
た様な気もしていた。

一方、補講に関しては、クラス担任から古典以外の他の科目を選択するよう命じられてM先生の
講義を受けることが出来なくなってしまうという事態に陥った。
といってもこの補講は通常の授業とは違い、受験対策の演習や解説を繰り返し行うのが特徴
だったから、受講してる生徒も一通りの内容を終えると別の科目に選択替えすることも珍しくなく、
むしろ俺みたいにずっと同じ科目を選択したままの方が少数派で、仕方が無いといえば仕方が
無かったんだけど・・・。

当初、俺はM先生の補講が受けられなくなるのが嫌で、「俺、古典苦手なんで」とか「家では
古典の勉強しないから補講で補ってるんです」とか言って誤魔化していたんだけど、ついに
担任からM先生に直接俺の科目移動が命じられ、俺はM先生から引導を渡されることになって
しまった。

「A君ちょっといい?今日ね○○先生から呼ばれたんだけど」
ある日の補講の開始前、俺はそう言ってM先生に話しかけられた。

「あ、科目移せって言ってたんでしょ?」
「そう。社会の選択か英語の長文読解を受けさせたいって言ってたよ」
「何だかなー。そういうのは自分で決めるっつーの。何だよまったく・・・」
「でもね、私もそうしたほうがいいと思うよ。だってA君だいぶ古典の成績も上がってきたみたい
だし、これからの講義は今までやってきたことを繰り返す部分が多いから、時間がもったい
ないっていうのは確かにあるからね・・・」

M先生の口調はごく普通の事務的な感じで、俺はちょっと寂しさを感じた。
ただ俺としてもこれ以上古典の受講に固執して周りから変に思われるのも嫌だったし、何よりも
ここで断れば今度はM先生に迷惑がかかりそうな気がして、やむなく俺は指示に従うことにした。

「わかった。でも俺もっとM先生の補講受けたかったんだけどなー」
放課後の教室の一件以来、俺は照れ臭さもあって、M先生と親しく話す機会は殆ど無かったん
だけど、この時はたまたま周りに人がいなかったことと、どうもM先生の素っ気無い口ぶりが
気になって、俺はわざと拗ねる様な言い方をしてみた。

「何を甘えたこと言ってんのww。あなた受験生なんだから仕方ないでしょ。それに古典で分から
ないところがあればいつでも教えてあげるんだから、他の科目も頑張りなさいよ」

ここで冷たい対応されたら嫌だなと思ったけど、M先生は俺の言い方を嫌がる風でもなく、笑い
ながらいつもの調子で受け止めてくれて、俺は少しホッとした。

「そんなこと言われたら、俺毎日質問しに行っちゃうかもw」
「いいよー別に。でもその分成績は上げないとダメだからね。それと質問は国語のことだけね。
前みたいに彼がどうとか言うのは禁止だからねw」
「でもそういうことのほうが聞きたいんだけどなw」
「何言ってんのw」

久し振りのM先生との会話に嬉しくなって軽口を叩く俺に対して、M先生は笑いながら少し怒った
ような表情をすると、軽く俺の頭を小突くような真似をした。
科目を移動することになったのは残念だったけど、俺はM先生と僅かとはいえあの放課後以来の
親しげなやりとりが出来たことと、あの時の会話をM先生が覚えていてくれていたことが嬉しくて、
ちょっと大袈裟にM先生から逃げる振りをしておどけた。

やっぱり俺はM先生が好きだぁ・・・
俺はこの時とばかりにM先生のことを見つめながら、そんなことを改めて考えていた。

その頃から受験の時期まではあっという間だった様な気がする。
M先生はクラスの副担任だから毎日顔は合わせるものの、その後は特に親しく話しをする機会
には恵まれず、俺としても心なしかM先生が俺のことを気にかけてくれているんじゃないかという
気配を感じたりはしたものの、それは単に俺の方が気にしているからそう感じるだけという気もしたし、
結局のところそれを確かめる術も機会も無いまま、いよいよ季節は受験シーズン本番へと突入して
行った。

その頃の俺はといえば相変わらずM先生のことを考え悶々としてはいたものの、さすがに今は
勉強を優先しないとまずいと思う一方で、受験さえ終わればその時は玉砕覚悟でM先生に
自分の気持ちを伝えたいとも思うようになっていた。
当時の俺にとって、M先生は初めて本気で好きになった女性といっても過言ではなく、その人に
自分の気持ちを伝えること無く卒業してしまえば、後で絶対に後悔するという気がしていたし、
むしろそういう取り返しのつかないことだけは避けなければという気持ちが何より強かったように
思う。
何をするにしても積極性とは縁のない俺ではあったけど、このことだけは間違っちゃいけない、
間違ったら絶対に後悔する、経験地の低さゆえか俺はそんなことをやや大袈裟なぐらい考え、
一人気持ちを昂ぶらせていた。

「本当に気持ちを伝えられるのか・・・」
「いくらなんでも勘違いしすぎ・・・」
「相手にされるわけ無いし・・・」
「でも、ひょっとしたら・・・」
告白するなどと意気込みつつも、こんな風にM先生に対する様々な気持ちを錯綜させながら受験
直前の日々を過ごしていた俺に、小さくも強烈な爆弾を投下したのはやっぱりM先生だった。

入試を一週間後ぐらいに控えたある日の教室で、
「ちょっと渡したいものがあるから職員室まで来てくれる?」
俺はほんとに何気ない調子でM先生に声をかけられた。

周りには普通に友達もいたけど、その頃は誰とは無く入試対策用のプリントなんかを取りにくるよう
呼び出されたりすることが珍しくなかったので、その時も特に誰も気に留めることは無く、俺も内心は
ともかく見た目は普段どおりの感じでM先生と教室を出た。

職員室に向かう廊下を歩きながら、久し振りにM先生と話しをする。

「いよいよ試験だね。調子はどうなの?」
「まぁ、なるようになるとしか言えないかなぁw」
「ちょっとー、ほんとに大丈夫なの?最後まで気を抜かないで頑張らないとダメなんだよ」
「うん。分かってる」
試験が終わればM先生に俺の気持ちを伝える。
俺は試験以上に、そのことを考えると身が引き締まるような気がして、自然といつもより少し
口調が硬くなった。

職員室に着くと、予想通り古典に関するプリントを渡された。
「これ、予想問題集と解説。最終チェック用に試験科目に古典がある人に配っておいてくだ
さい」
職員室内ということでM先生の口調も改まっている。

俺がプリントを受け取ると、M先生は続けて小さく周りを見渡し、近くに人がいないことを確認
すると
「あと、これはあなたに。ほんとはいけないんだけど、あなたなんか頼りないから」
と小声で言うと、小さな事務封筒を手渡した。

俺はその封筒を周りの教師に悟られないよう無言で受け取ると、そのまま教室に戻り、預った
プリントをみんなに配った後、即行でトイレの個室に駆け込んだ。

校名の入った事務用の茶封筒が少し膨らんでいる。
俺はゆっくりと封筒を逆さにして中身を取り出した。
中からは「学業成就」と書かれたお守りと、「自信を持って頑張りなさい!!」と書かれた小さな
紙片が出てきた。
手紙と言うにはあまりにも小さいその紙片は、薄いグレーのシンプルなデザインで、M先生らしい
大きく力強い文字で言葉が記されていた。

「先生・・・」
みぞおちの辺りにキュルキュルっと締め付けられるような感覚があり、俺は思わず脱力して便座に
腰を下ろした。

「なんか、もうやばい・・・」
俺は入試が終わった後のことを想像し、「もう絶対告白するしかないなぁ」とか「もう逃げ道は無いぞ」
とかそんなことををぼんやりと考え、感動なのか興奮なのかわからないけれど少し体が震えるような
感覚を覚えていた。
振り返ってみると、俺はこの時初めて生涯初の告白というものを、想像ではない現実のこととして
捉えていたんだと思う。
想像の世界から、急に現実に引き戻された様な生々しさ。
入試同様、結果はどうであれ気が付いたらゴールは思っていた以上に近いところまで迫っているという
ことを、俺はいきなり胸元に突きつけられたような気がしていた。

試験は出来たり出来なかったりだったけど、兎にも角にも入試期間は嵐のように過ぎ去った。
結果から言うと俺は何とか第1志望の学校に合格することができた。
ただ、それはそれで良かったんだけど、その学校は俺の地元からは遠く離れていて、俺は卒業と
同時に地元を離れ一人暮らしをすることが自動的に決まってしまった。
あと一月もしないうちに地元を離れるという現実に直面し、俺は今さらながら焦燥感を覚えた。

試験が終わった俺にとって、今や最大の関心事はM先生のこと以外にありえない。
残された僅かな時間の中で、どうやってM先生に気持ちを伝えるか。
試験が終わった俺は始終そのことばかりを考えるようになっていた。

しかし、いざ考え始めてみると、確実にM先生と会えて、ゆっくり話せる場所というのは思いの
ほか少ないことにも気がついた。
それ迄は漠然とどこか人気の無い場所で告白すればいいと考えていたんだけど、実際問題と
してはどこかにM先生を呼び出すといってもどういう方法で呼び出せばよいかが難しいし、そも
そもM先生が俺の呼び出しに素直に応じてくれるかも分からない。
それだったらいっそ校内のどこかで俺がM先生を待っている方が確実性は高いように思うけど、
人目が無く確実に会える場所となると果たしてどこがあるか・・・

考えた結果、俺は校内の駐車場でM先生を待つことにした。
田舎にある学校なので、M先生を始め多くの教職員は車で通勤していたから、駐車場にいれば
M先生に会えるのは確実だったし、うちの学校の駐車場は敷地の上が体育館になっていて、
階段があったり体育祭で使う雑多な用具等が置かれていたりして死角も多かったから、M先生
を待っているのを誰かに見咎められたりする心配が少ないことも好都合だった。
冷静になって考えれば、薄暗い駐車場で女教師を一人待ち伏せしている生徒っていうのも
かなり危ない気がして、その点は心配だったけど、その時の俺には駐車場での待ち伏せ計画
以上の名案は浮かばず、俺はそれなりに満足をしていた。

あとは日にち。
俺は思いを伝えた後に、学校でM先生と顔をあわせるのは余りにも恥ずかしいという気がした
ので、Xデーは卒業式の翌日と決めた。
「一応、卒業式の後ならもう生徒じゃないのかな?」
そんなことも免罪符のように感じながら、ようやく俺の高校生活最後にして最大のイベントの
計画は決定した。

そして卒業式当日。
3年間一緒に過ごした仲間と別れるのは寂しかったし、新しい生活への期待と不安も入り混じり、
俺なりに感慨深いものを感じた。
もちろんM先生にも挨拶をした。
この一年間お世話になったことを、簡単ではあったけど、きちんとお礼を言った。
心なしかM先生の目も潤んでいたような気がする。

(でも先生、俺が本当に言いたいことは明日言いいますから・・・)

そんな言葉を飲み込んで、俺の高校生活は幕を閉じた。

翌日はもうすっかり春を思わせる陽気だった。
俺は朝からもう居ても立ってもいられない状態で、何度も何度もM先生に会ってからのことを
シミュレートしていた。
ただいくらシミュレートをしてもやっぱり想像は想像でしかなく、今ひとつしっくり来ないばかりか、
かえって緊張感が高まってしまい逆効果のような気もした。

午後になり学校へ向かう。
体がふわふわしていて、歩いていても自分の足じゃないみたいでどうにも足取りが覚束ない。
学校に着けば着いたで、昨日まで当たり前のように闊歩していた校内が、卒業してしまうとただ
の不法侵入者になってしまうのかと思うとちょっと不安を覚えた。
見慣れたはずの景色がなんだか妙に他人行儀な気がして居心地の悪さを感じる。
俺は誰にも見られないように足早に駐車場に向かった。

俺は駐車場でM先生の車を確認すると、すぐ近くにある物置の様な建物の影に腰を下ろした。
周りには色々なガラクタ類がたくさん置いてあり、ここならよほどのことが無い限り人には見つか
る心配もない。
体が落ち着くと、今度は急に「俺は一体何をやってるんだ?」という思いが去来する。
独り善がりもいい加減にしろよみたいな感情も沸き上がってきて、かなりナーバスな状態に
なっているのが自分でも良くわかる。

しかしあと2・3時間もすればM先生は帰宅するために間違いなくここにやってくる。
もう今さら足掻いても仕方が無い。覚悟決めないと。
目を瞑り深呼吸を繰り返す。間違いなく入試の前より緊張してるなと思うと妙におかしくて、少し
緊張がほぐれた。
賽は投げられたってこういう時に使う言葉なんだなぁとか、関係ないけど漠然とそんなことを考え
ていた。

それから数時間が経ち、周囲が暗くなり体育館の部活の声も聞こえなくなった。
既に何人かの教師が50mほど離れた教職員通用口から現れては車に乗り込み帰宅していった。
しかしM先生はまだ出てこない。

早く出てきて欲しいような、このまま出て来ないで欲しいような複雑な心境。
気持ちが落ち着かない。
しかし駐車場の車が半分ぐらいになった時、ついにM先生が通用口から現れた。
幸いなことにM先生は一人で、他の教師と一緒だったらどうしようという心配は杞憂に終わった。
しかしこれでもう逃げ道も無くなった。

俺はいきなり飛び出して驚かせてはいけないと思い、M先生が近づいてくる前に車の側に
早めに立った。
心臓の鼓動が早くなり、足には力が入らない。何か頭がクラクラする。

M先生が俺に気付く。
いや正確には俺とは気付いていないかもしれない。
誰がいるんだろうという感じで目を凝らしている様子が窺える。
俺は自分から声を掛けようと思っていたのに、緊張で一言も発することが出来ず、ただ突っ立った
ままだった。
案の定、散々行ったシミュレーションは初っ端から何の役にも立ちはしなかった・・・。

「・・・A君?」
M先生が声を掛ける。
「・・・うん」
正しく蚊の鳴くような声で返事をする俺。情け無い・・・。

「何やってんの、こんなとこで?びっくりするじゃない。もー」
M先生がホッとしたような声を出す。
明るい声で、思ったよりも全然不審がられていない様子でちょっと気が楽になる。

「何?待ち伏せ?もしかして私のこと待ってたの?ww」
少しふざけた口調ながらも、俺の欲目かM先生も心なしか喜んでいるようにも見える。
でも俺の行動はすっかり読まれてる感じ。

「・・・うん、ちょっと」
「ん?どうしたの?」
「・・・うん、ちょっとお礼を言おうと思って・・・」
「お礼って?」
「だから・・・今までお世話になったお礼・・・」
「お礼なら昨日聞いたよーww」
M先生が悪戯っぽく笑う。
「いや、そうじゃなくて・・・」
M先生は余裕なのに、俺のほうはこの時点ですっかり喉がカラカラの状態で、緊張のあまり
呂律も廻らなくなってきた。
しかしここまできたら、もう逃げ出すわけには行かない。
俺は一気に今日ここに来た理由をまくし立てた。

M先生のことがずっと以前から気になっていたこと。
古典の補講もM先生が担当だったから受けたし、すごく楽しかったこと。
放課後の教室での激励がほんとに嬉しくて、その後少しだけど自信がもてたこと。
補講を受けられなくなった時は残念だったこと。
受験前にもらったお守りとメッセージがびっくりしたけどすごく嬉しかったこと。
そして、好きだっていう気持ちをどうしても、直接会って伝えたかったこと・・・

恥ずかしさのあまり俺はM先生の顔は全く見れなかったけど、半ばヤケくそ気味にこの1年間の
思いのたけをM先生にぶつけた。
所々つっかえたけど一通り言いたいことを言って、俺が顔を上げると、意外にもM先生はすごく
真面目な顔をして俺のことを見つめていた。

「・・・もう終わり?」
「・・・はい・・・」
少しの沈黙の後、M先生が喋りだした。

「A君ありがとね。実はね、私もA君にお守りをあげたことが気にはなっていたの。教師としては
特定の生徒にだけそういうことをするっていうのはやっぱり良くないことだし、A君にもかえって
余計なプレッシャーを与えちゃったんじゃないかなって・・・」
「そんなこと・・・」
「でもね、そういう風に思ってたけど、今のA君の話しを聞いてたらやっぱりあげて良かったなって
思ったよ。教師としてはダメかもしれないけど、A君がずっとそうやって思ってくれてたんだったら
それはそれで良かったのかなって。そのことがずっと気になってたけど、今日A君が言ってくれた
から私も言えて良かったよ」

さっきまでの調子と違い、M先生は真剣な口調でそんなことを言った。
俺はまさかM先生がそんな風に考えているとは思わなかったし、嬉しくもあったんだけど、
何と返事をして良いかがわからず、ただ無言で立ちすくんでいた。
何か言わなきゃと焦るけど言葉が出てこない・・・。

とその時、助っ人が現れた。
と言ってももちろん誰かが助けに来てくれた訳じゃなくて、ちょうど教職員通用口が開いて誰かが
駐車場に向かってくるのが見えたんだ。

「先生、誰か来る!」
ある意味、我に帰るM先生と俺。

「ごめん!もう1回隠れててくれる」
M先生の言葉を待つまでも無く、俺は慌ててさっきまで潜んでいたガラクタの陰に身を潜めた。
現れたのは普段から口うるさい教頭。こんなところを見つかったら、俺はともかくM先生の立場は
まずいことになる可能性もある。

教頭とM先生は二言三言言葉を交わし、最後はM先生が挨拶して車に乗り込んだ。
と思ったら、M先生、車のエンジンをかけて走って行っちゃった・・・。

まさかこのまま置いてけぼりってことは無いとは思うけど、あっけにとられる俺。
しばらくして教頭の車も走り去り、あたりが静かになる。

殺風景な駐車場で一人ポツンと立っていると、しばらくしてM先生の車が戻ってきた。

「ごめんね。あのまま駐車場にいると変に思われそうだったから一旦外に出ちゃったよ。置いて
いかれたと思った?」
「いや、さすがにそれは無いと思ったけど・・・びっくりした」
「ごめん、ごめんww」

戻ってきたM先生はさっきの様子とは打って変わって、上機嫌でコロコロ笑っている。
俺が駐車場で一人ポカンとしているところを想像したら可笑しくなっちゃったらしい。
そう、M先生って意外とこんな風に笑う人なんだよな。
俺は今更ながらM先生との色々なやり取りを思い出しながら、ちょっと気持ちが解れた。
M先生は俺のそんな気持ちの変化を気にする素振りも無く、
「ここにいるとまた誰か来たら置いてきぼりになっちゃうね。ね、お家が大丈夫だったらこれから
一緒にご飯でも食べに行こうか?進学のお祝いしてあげるよ」
とごく自然な感じで俺を誘ってくれた。

まさかM先生の方から食事に誘ってくれるという意外な展開。
この流れも俺の事前シミュレーションには全く無かった。
というか良い意味で想定外すぎる。

俺は二つ返事でOKし、M先生の車に乗り込ませてもらった。
「校門出るまでは隠れててよww」
何となくこの状況を楽しんでいるような表情で笑うM先生が可愛いっ!!
それに車の中は何とも言えないいい匂いに包まれていて、まるで夢の様な気分。

俺は助手席で身体を小さく丸めながら、この展開が現実なのかと頬をつねりたい気分だったけど、
そんな心配をするまでも無く、それは俺が想像することすら出来なかった夢の様な現実だった。

「あー、ドキドキしたねーww」
校門を出るとM先生が話しかけてくる。
しかも昨日までの会話とは微妙に口調が違っている気がする。
言葉に親近感があるというか、親しみが込められているというか・・・

(・・・・もしかしてこれはデートというものなのか?)
成り行きとはいえ生涯初のデートを思いもよらずM先生と出来るなんて、こんな幸せなことが
あっていいんだろうか・・・俺はしみじみと幸せを噛み締めた。

それからの数時間は正に夢心地だった。
地元では知り合いに会うかもしれないということで、俺たちは少し離れた場所にあるショッピング
モールまでドライブし、その中のステーキハウスで夕食を食べた。
正直、俺は緊張と興奮で味はよく分からなかったけど、この1年間のトータルよりもはるかに多い
量の会話をM先生と交わすことができた。

俺は、M先生がよく笑う、思っていたよりもずっと気さくな人だって知って改めて魅力に取り付かれ
てしまったんだけど、M先生はM先生で「A君って意外とよく喋るんだね。そんな風に明るくしてたら
もうちょっと女の子にモテたかもよぉw」なんて褒めてるような嫌味のようなことを言って俺のことを
馬鹿にした。

でも楽しい時間ってほんとあっという間に過ぎてしまう。
食事を終え、8時を過ぎたぐらいになると、M先生が「そろそろ帰らないとね」と言い、俺たちは店を
出た。

「えーっと駅は□□駅でいい?送ってくね」
とM先生が駐車場で言う。
でも俺はこの夢の様な時間が終わるのが嫌で返事ができない。
それに駅で別れるといっても、それは今までのように「また明日」っていうような別れとは違い、
地元を離れる俺からすると、下手をしたらこれがM先生との最後の別れになるかもしれないわけで
そう考えると俺はとてもじゃないけど返事が出来なかった。
俺はこの時も何といって良いか悩み、無言で立ちすくんでしまった。

「どうしたの?」
訝しむようにM先生が尋ねた時、俺は意を決した。
見えないか何かが背中を押してくれたような感覚。
多分それは俺がM先生のことを心底好きだという気持ちそのものだったんだと思う。

この何時間M先生と話しをして、俺はもちろんだけどM先生にしても少なくとも俺に対して好意を
持ってくれているというのは分かった。
例えそれが恋愛という感情ではないにせよ、M先生が俺を食事に誘ってくれて、この時だけは二人
だけの時間を過ごしてくれたことは紛れもない事実。
俺はここで勇気を出さずに一体いつ出すんだという思いで口を開いた。

「・・・ねぇ先生。俺、まだ帰りたくないです・・・」
「えっ!?」
M先生が驚いたような顔で俺を見つめる。

「・・・まだ帰りたくないです」
「・・・でも、そんなこと言ったってどうするのよw?家の人だって心配するし、時間が時間だから
私だってもうこれ以上A君のこと連れ回せないよ」
「家は大丈夫。ただ俺もうちょっと先生と一緒にいたい。それに今ここで別れたらもう二度と先生
に会えなくなるかも知れないし・・・」
「もう、大袈裟だなぁ。大丈夫、また会えるよ。A君また会いに来てくれればいいじゃないw」 
「・・・・・・」
「ね、だから行こう」
そう言ってM先生が俺を促す。
俺はどうしても足が動かない。
「・・・ねっ、行こ」
業を煮やしたのか、M先生が俺の手を取り引っ張ろうとした時、再び俺の中で何かが破裂した。

「・・・先生」
「ん?」
「・・・先生、俺、先生とキスしたい・・・」
ついに言ってしまった。

「俺、今まで誰とも付き合ったこと無いし、キスだってしたことない。だからって言うのも変だけど、
俺先生に最初の相手になって欲しい・・・」
「・・・・・・」
「・・・駄目?」
M先生が明らかに戸惑っているのが分かる。
なんと答えて良いかを考えている様子。
だだっ広い駐車場を風が吹き付ける中で沈黙が続いた。

「・・・ごめんね。でもいきなりそんなこと言われても、教師としてはそういうことはできないよ・・・」
しばらくしてM先生が口を開く。
「俺、もう生徒じゃないです・・・」
「それはそうだけど・・・。でもやっぱりそれは無理。・・・ごめんね・・・」
M先生の困った顔。
そんな顔も魅力的ではあるけど、やっぱり現実は甘く無い。

「そっか、やっぱり無理だよね・・・」
「ごめんね。でも、そういう風に言ってくれるのは嬉しいよ。ありがと」

そう言うと、M先生は微かに笑い、「キスは無理だけど、握手」と言って俺の目の前に右手を
差し出した。
「ね、握手しよ」
M先生はもう一度言うと、失意と緊張で固まっている俺の手を取るとギュッと力を込めた。

M先生の細くてしなやかな指の感触と手の温もりが伝わってくる。
俺はM先生を見つめた。
M先生も真正面から俺のことを見ている。
俺が1年間見つめ続けてきたM先生が目の前にいる。
やっぱり堪らなく愛しい・・・

俺はもう駄目だった。
雰囲気に飲まれ、完全にM先生に酔っていた・・・

俺は力づくでM先生の手を引っ張ると、有無を言わせず抱きしめてしまった。
「きゃっ!」
小さな悲鳴を上げるM先生。
「先生ごめん。でも俺止まらなくて・・・」
そのままの状態で言い訳をする俺。
あごの辺りにM先生のやわらかい髪の毛の感触。
細い肩と大人の女性特有の甘い香り。
M先生は無理に抵抗すること無く俺に身を預けたままでいる。
頭の中が真っ白になる。

「・・・先生、俺先生のこと好きです。付き合ってくれなんて大それたことは言えないけど、
今日だけでいいんで、今日だけ俺と付き合ってくれませんか・・・」
気持ちの異常な昂ぶりにもかかわらず、俺は自分でも驚くほど冷静に、そして思いっきり
大胆な本音を口にした。

「・・・付き合うって?」
俺の胸の中でM先生が小さく尋ねる。
「・・・今日だけ、付き合うって・・・どういうこと?」
「・・・だから今日だけでいいんで、俺とずっと一緒にいて欲しいってことです・・・」
俺はひるみそうになる気持ちを抑えて必死に答えた。

M先生は俺の胸に両手を添えると、俺の体を押すようにしてゆっくりと俺から離れた。
「・・・A君、それ本気で言ってるの?」
「・・・うん・・・」
至近距離から俺を見つめるM先生に、声を絞り出すように返事をする俺。
少しの沈黙。

「A君、そんなこと簡単に言うけど、それってすごく大変なことだよ・・・ほんとに本気で言って
るの?」
「本気も何も、俺はM先生が好きですから!」
吹っ切れたように俺がそう言葉に力を込めると、M先生は困ったような表情を浮かべうつむいた。
髪の毛がパサリと落ちてM先生の顔を隠す。
俺は俺でもうこれ以上何か言うのは気が引けるような気もしたし、何よりもこれ以上は体に力が
入らない。
立っているだけで精一杯。なんか一瞬で自分の全精力を使い切った気がした。

居心地の悪い時間が随分と長く感じられた後、M先生がようやく口を開いた。

「・・・ねぇ、A君?」
「・・・はい」
「・・・困ったね・・・」
「・・・・・・」
俺がM先生の真意が分からず黙っていると、M先生はかすかに笑うと「ちょっと、ここで待ってて」
と言い残し、建物のほうへ歩いていった。

駐車場に立ち尽くす俺。
M先生の真意は分からないけど、ただ俺にはもう退路が無いことだけは間違いなかった。
言うことを言ってしまった以上、後はM先生の判決を聞くだけ。
俺は脱力感と共に、一種の清々しい気持ちさえ覚えながらM先生の戻りを待った。

M先生は数分で戻ってきた。
その顔にはほとんど表情がなく、見ようによっては怒っているようにも見えた。
「あー、やっぱり怒ってるのかな・・・」
急に不安になった俺に対して、M先生はいつものように正面から真っ直ぐに俺の目を見つめると、
少し息を吸い込み
「本当にお家は大丈夫なの?もし家に帰らないつもりだったら、お家の人が心配しないように
連絡だけはちゃんとしておかないといけないよ。最低限それだけはお願い」
と小さく俺に命じた。

長いんで一度切ります。

文化祭の準備していたら

数年前の話。
俺がまだ中学3年生だった頃、最後の文化祭ということでみんな気合が入っていた。
公立だからなのかお化け屋敷や休憩所は作れないし、他校生徒が入れなくて全く面白くない文化祭だった。
うちのクラスは的屋をするということで準備していた。
みんな楽しそうに、真剣に準備に取り掛かっていた、多分…受験のことを忘れたかったんだろう。
少なくとも俺はそう思っていた。

そのうち外はオレンジ色になって帰るやつがチラホラでてきた。
そして太陽が沈んでいよいよ暗くなる中俺と同じクラスのミホだけが残って作業していた。
ミホは普段はおとなしいが友達同士で談笑してる時はリーダーというか、よく引っ張っていく感じの子だった。特に好きという感情もなく、俺としてはただのクラスメイトぐらいに思っていた。
俺はひたすら的屋で使うゴム銃を割り箸で作っていて、ミホは的を作っていた。

休憩がてら俺はトイレに行くことにした。
「トイレ言ってくるわ。」
「早く帰ってきてね。」
そんな形式的な会話をして廊下にでた。俺はビックリしてしまった。
廊下は真っ暗で奥が見えなかった、(夜8時くらいだったかな)見えるのは非常口の緑の明かりだけ。それでも普段生活している学校なので苦労はしなかったが、ただ少し不気味な感じで怖かったのを覚えている。

トイレを済ませ教室の前でそーっと教室の中を覗くと、
ミホは、すでに的を作り終えたらしく俺の作ったゴム銃で試し撃ちをしていた。
そこで俺はある計画を立てていたので、教室の電気をそっと消してみた。
「ひゃあっ!」
暗くて姿は見えなくなったがミホはそう声を上げて衣擦れ音だけが教室に響いていた。
その後罪悪感により教室の電気をつけてネタバラシ・・・と思ったがここでもイタズラ心、というか偽善者っぷりを見せ付けてしまうことに。
「大丈夫?どこにいる?」暗い教室でミホを探す
「ユウスケ君(´;ω;`)教卓の前だよ。」ミホは半べそを掻いてる様子。
手がミホの頭に当たり居場所を特定、するとミホは抱きついてきた。
「怖かったぁ・・・。」と小さな声で言った。
俺はミホとはそんなに仲良くなく朝挨拶する程度の仲…のはずなんだが。

「急に停電とか焦るなあ、全く」←電気消した張本人
「他のクラスの子はいないの?」
とミホは安心を求めるように聞いた。
「いや、居ないみたい、廊下真っ暗だったし。」
というとため息をついて抱きつく手を離した。
「・・・トイレ。」
暗くて顔は見えなかったが、恥ずかしながら言ってるのが分かった。
「行ってらっしゃい、暗いから気をつけて。」
俺は冗談でもイタズラ心でもなく本心からそういった、俺もかなり怖かった。
学校の怪談とか見てるので内心ドキドキしていて、テケテケ?がでるんじゃないかとかかなりビビっていた。
「じゃなくて!付いてきて欲しい。」
俺はここで気づいた。
「ん、分かった。」少し偉そうというか大人っぽくそう言って付いていくことに

トイレ前。(既に電気は消し済み)
ミホは俺の腕を掴んだままトイレに入ろうとする。
「ちょ、待てよ。女子便だろ?」
「いいじゃんかあ、誰も居ないんだし。」
ミホは終始ビビっている様だった。
自分より下の者を見ると安心するのは昔からの日本人のクセなのだろうか、ミホがビクビクすることで、俺はそのときだけ強気になれた。

結局、グイグイ引っ張られ便所の前で待つことにした。
このときはかなり怖かった、トイレの花子さんとか出るんじゃないかと真剣にビビっていた。
「寒いなあ」とか「まだか?」とか適当に話しかけまくって怖さをしのいでいたが、話していると力が入れられないのかミホは黙っていた。
(ちなみにミホは大をしていたのだが、そういう話ではないので音とかはカットする)
ジャーっと水の流れる音がして扉が開いた途端ミホは抱きついてきた。
その手は汚いんじゃなかろうか、俺はそんな心配をしていた。
「怖かったあ・・・」とミホ
「スッキリしたか?今日はもう帰ろう。」と俺は言って少し強く抱きしめた。

教室へ戻るとき当たり前かの様に手を繋いで廊下を歩いた。これもまた俺自身がかなり怖かったからである。
学校の暗さにも慣れて教室で帰る用意をしているとミホは
「今日はありがとう。ユウスケ君、以外とカッコイイね」と頬にキスしてくれた。

教室の鍵を閉め、職員室に向かってる途中廊下で警備員に見つかったが事情を説明すると「はよー帰りやー」と言ってくれて、俺は元気が出た。

そして、校門の前。
少し雑談した後、「じゃあまた明日」
そういってミホと別れた。キスはしてくれなかった。



家に帰ると母親が血相かいて「ユウ君、あんたトモキ君知ってるよね?」
トモキ君とは子供(幼稚園くらい)の時からよく家で遊んだりお泊りしたりしていた。
「トモキがどうしたの?」と俺が聞くと。

「トモキ君・・・死んじゃったんだって。」

俺は耳を疑った。すぐさま問い詰めると
「原因は分からないけど、家で包丁を刺して死んでたって・・・多分自殺。」
母は続けた。
広告の裏に遺書書いてたらしく、そこには「ユウスケ君ごめん」とだけ書かれていた。
それで俺の家に連絡があったらしい

後に分かった話だが、ユウスケのパソコンの履歴に「妊娠、中出し、中絶」の文字があった。

そして妹のマイが妊娠したのはまた別の話。

小学生の頃  【つづき】

俺、かなり早熟で初めて精通があったのが小学校5年の春頃。
まだ毛も生えてないのに精通だけあった。布団の上でコロコロコミック
読みながら足をバタつかせてたら急にチンポがキュイ?ンとしてきて
(な、なになに?この感触・・・)と思ってたらオッオッオッって
込み上げてくるくるものを感じた。(うぉ?!なんじゃこりゃ?!)
って思ってこのこみ上げてくるものの最終地点がどういうもんなのか
ドキドキしながら布団にチンポこすりつけてみる・・・。
したら急に背中から腰のあたりが痺れてきた。アッアッア?!
と絶頂に達するとチンポがトクントクンいっている・・・。
フルフルとその初めて感じる妙ちきりんな快感に震えていた。
精液はまださすがに無色透明だった。量もかなり少なめ。チンポの
先がちょびっと湿るぐらいの感じ。

おぼろげながらだが、それが子供を作る為の液体であるっていうことは
理解していたと思う。だがすこぶる早かったのでまさか自分のチンポに
こんな機能が備わっていることにえらく戸惑いを感じたのを覚えてる。
問題なのは、この先の話なのだがガキの頃に精通あると歯止めが
きかないのだ。もうチンポが気になって気になってしょうがなかった。
要するにオナニーしたくてしたくて堪らないのだ。
しかし当時の我が家は平屋の一戸建て。チンポを公然といじれる場所が
なかった。うちは両親の部屋と子供部屋。妹と俺は同じ部屋で寝かせ
られてたのだが、夜に我慢できずにチンポをいじってるのをどうやら
妹は感づいていたらしく親に密告されてしまったのである。
これには焦った。「夜お兄ちゃんが怖い」って言ってたらしく親も
なんとなくだが俺が何をしてるのか知ってたんじゃないかな?と思う。

「何してるの?」しか聞かなかったけどね、あんまり深く言及すると
傷つくと思ったんじゃないかな。母親なりに配慮してくれたんだと思う。
しかし問題はチンポなのである。こっ恥ずかしい話だが5年生のくせに
疼いて疼いてしょうがないのだ。学校の授業中でも気付くとチンポに
手がいっており、周りの子とかにクスクス笑われたりして。
まさかでもオナニーしてるとも思わないだろうから変態視はされなかったけど
それには本当に焦った記憶がある。
疼きに翻弄され途方に暮れる俺。おれはとにかく何処でもいいからチンポを
いじれる場所を探してさ迷い歩いた。田舎なので畑や田んぼ林とかも
結構あるんだけどいくら人気がないとはいえ青天だとやっぱり無理だね。
絶対に無理。やっぱり屋内じゃないと駄目なの。

下校途中友達と意図的にはぐれてあちこち探したら、むかーし釣堀だったんだけど
潰れちゃった池のわきに小さな公園にたどり着いた。
その脇に多分公民館だったんじゃないか?と思うんだけど小さなプレハブ小屋
ある。いろいろ周囲を散策する俺。どう考えても最近使われてる感じではない。
壁とか一部剥がれ落ちて酷い状態になってたから。で、表の扉を見つけると
とりあえず開けてみた。ガチャという音ともに簡単に扉が開いた。
薄暗いんだけど畳というか座敷が目に入る。あとは普通の板の間の
二間だったと記憶している。かなり使ってないらしくすごく誇りっぽかった
が、ここで俺はすごいものを発見してしまったのだ。
エロ本である。かなり窓からさす自然光にさらされ変色しているが
相当えげつない内容のもんだった。無修正のものもあった。
こーなるともう堪らなくなった俺は内鍵を閉めるやいなや、その小学生には
度の超えた内容のエロ本を見ながらチンポをいじり始めたのだ。
今思い返しても俺はすごいエロガキだったと思う。

もうそうなると、そこが完全に俺の秘密基地になっていた。毎日毎日
行きつけていた。それこそ雨の日も風の日も台風の日も。
ほんとすごい執念だった。性欲はむしろ思春期を迎えたころには
減退してたように思う。あれはもしかしたら性欲というより自分の
体に対する率直な驚きと興味だったのかもしれない。
が、問題なのはその後の話だ。俺は学校にとても嫌いな女の子が
居たのだ。何で嫌いなのかは理由は簡単で、何かある度にヒソヒソ話を
する子ってよくいるだろ?あ?いう子だったの。顔はかなりイイ。
美人だったと思う。逆にそれが悪い方で自信になり彼女を増長させる
結果になったんじゃないかな?と今になって思う。
で、「なにこそこそやってんだよお前」と率直に言ったが最後、
俺が槍玉にあがってしまい女の子連中からヒソヒソ攻撃を食らうことに
なってしまったのだ。

我慢してればいつか収まるとおもっていたが、そうもいかずとうとう
こっちも我慢の限界に達し俺は「いつまでもやってんじゃね?!
おら?!」って感じでその子を突き飛ばしてしまったのである。
が、気の強い彼女は俺に向かってきたガリガリと俺の腕を引っかきに
きたもんだから俺がまた突き飛ばす。彼女また立ち上がり引っかく。
突き飛ばす。やっぱり俺の方が当然腕っ節が強くとうとう彼女最後には
真っ赤な泣き出してしまった。「やめなよ?!」とか「ひど?い!」
とか女の子連中からは酷い言われよう。男子連中はニヤニヤ笑って
我関せずって感じなの。完全に孤立無援だ。とびきり高慢ちきな自尊心を
傷つけなれ彼女泣くわ泣くわ凄い大声で。俺は棒立ちになりながらそれを
見てるしかなかった。「ほら?早く慰めてあげなよ?」とか
「先生に言っちゃいなよ」とか女子の罵倒が続く続く。あいつら本当
こういうときの結束力は半端じゃない。と、そこに救いの神が。
大声を聞きつけ担任の教師が駆けつけてきたのだ。正直この場に立ち尽くし
てるより先生に怒られた方がぜんぜん楽だ。

「何してるの!あんた達!」と先生の怒声が教室に響いた。
「あのね?○○クンがね?」と、もう女の子連中が俺を悪者にしようと
先生に告げ口を始めている。ひでぇなちくしょう・・と思うがしょうがない。
とりあえず騒ぎの張本人である二人は職員室に呼ばれ事情を聞かれた。
正直女の子に手を上げてしまった俺だ、引っ叩かれることを覚悟してた。
が、事情を話すと物分りのいい先生で、彼女にもかなり落ち度があると
ちゃんと彼女にも謝るように言ってくれたのだ。渋々謝る彼女。
当然俺も謝らされた。「○○くんと○○さんは今日から1週間教室
掃除を二人でしてください」と先生。しっかり罰は罰で与えられた。
「え?!」と同時に二人で抗議の声をあげる。あんまりにも一緒なもんだから
一瞬顔を見合わせた。が、ツン!とそっぽを向く二人。

抗議したところで二人の声を聞き入れたもらえるはずもなく、めでたく
放課後二人でガランとした教室を掃除にすることに。
二人でやるとなるとかなりの重労働だ、椅子や机運びだけでも大変そうだ。
が、そこで中の悪い者同士の維持の張り合いが功を奏することになった。
黙々と黙って掃除をはじめる二人・・・。お互いに付け入る隙を与えたく
ないがために働く働く、こんなにまじめに掃除した事なかった。
机なんかいっこいっこピッカピカに雑巾がけしたし、窓なんか大掃除の
ときしか拭かないのにそこも綺麗な雑巾で乾拭きすると凄い綺麗になっていく。
これが凄い嬉しかった。むこう嬉しかったらしく目がキラキラしているのが
分かる。黒板とかも綺麗にチョークを落とし基の深緑色がでてくるまで
綺麗にした。も?これ以上は無理ってまで綺麗にすると彼女の方から
「先生呼びにいこっか?」と声をかけてきた。一瞬信じられなかった。

「う、うん、もう大丈夫だよな?」といいながら教室を見回す俺。
「だいじょうぶだよ、かなり綺麗になったよ」と、彼女。
先生を呼びに行った。先生教室を見るならびっくりしてた。
「ど?したの?凄いじゃなーい!」感嘆の声をあげている。
彼女はとても誇らしそうだった。だって彼女はほめられる事が大好きなのだ。
ぶじ帰宅許可がおり帰り道は危険だから二人一緒にくれぐれも帰るように
言って先生は職員室に帰っていった。「じゃ、帰ろうか?」と彼女。
俺はうなづき一緒に帰ることに・・・。が、ひとつ大きな問題が。
そう、俺はチンチンいじくり場所に寄る必須予定があるのである。
途中まで一緒に歩く二人。妙な連帯感が生まれ色々なことを話している
うちにいじり場所に行くべきY字路に差し掛かってしまった。
「どうしたの?」と、彼女当然聞いてきた。
「お、俺こっち行く予定があるから・・・」と口ごもる。

「だめだよ先生一緒に言ったじゃない」と彼女優等生ぶった。
「おれいつも秘密基地に寄ってから帰るんだ」と、思わず口をすべらして
しまった。掃除のときから妙な連帯感が生まれたこともあるだろう。
「秘密基地??なにそれ?」と彼女興味津々だ。
もーここまで言っちゃったらお誘いするしかなのである。
「一緒にいく?」と言うとウン!ウン!と深く頷く彼女。
結局二人で行くことに・・・。たどりつくと「ここ」と俺は古い公民館を
指差した。「え??」と彼女もともと大きい目を見開き興味深そうに
辺りを見回している。「入れよ」と言うと俺はドアを開けた。
「大丈夫なの??ここ・・・」と、言いながらおそるおそる中に入る彼女。
使われてないみたい。電気もきてないし。と言って俺は自宅からもってきた
大型の懐中電灯で奥を照らして見せた。綺麗好きな俺は好きなマンガ本とかも
綺麗に棚の上に並べて置いてあるのだ。菓子とかも備蓄してある。
「へ?凄いじゃ?ん!」と感心しながら菓子を手にとる彼女。

「食べていい?」というと返事を待つ間もなく手をつけている。
こういうところは相変わらずだ・・・。「いつから?使ってるの?」と彼女。
「2ヶ月ぐらい前かな・・・?」と適当な返事をする俺。
「へ?そうなんだ?」と、言いながらマンガ本に彼女が手をつけようと
したその時だ。「きゃー!なにこれー!」と大声で悲鳴をあげた。
思わず「シー!」と口に指をあてる俺。見ると彼女エロ本を手に持っている。
とっておきのエゲツナイやつ。「○○くんこんなの見てるの??きゃー!」
と言いながらピラピラめくっている。「ちが!それここに捨てられてたんだ
捨てるわけにいかないから並べて置いてたの!」と慌てて否定する俺。
が、彼女聞いちゃいない。「ひゃ?すごっ・・・これ、入ってるよ・・ほら!」
と言って黒人のデカマラをパックリ咥え込んでる白人女の写真を
覗き込んでいる。「凄いよな・・・大人ってこんなの入っちゃうんだもんな・・」
とあたかも大して興味のないようなそぶりを見せる俺。

「なんか・・・怖いよね?」と彼女。心なしか内股になっている。
「ねぇ知ってる?知ってる?○ちゃんもう生理あるんだって!早いよねぇ」
と彼女もう目がキラキラして俺に話しかけてきた。
「○ちゃん(彼女)はまだないの?」と、俺。
「いやっない!ない!ないよ?!まだっ」と言いながらぺらぺら他の
ページもめくっている。
「○○ってもう精子でるらしいよ」と俺。これは本当俺も相当早かったが
そいつは毛もすでにかなり生えていた。トイレで何人か集まって出るところを
見せてもらったが俺と違ってもう色もついてた。白く。
「うっそ!ほんと??精子出るってどんな感じなの?」と興味深げに
聞いてきた。「わかんないけど気持ちいいんじゃないかな・・・」と
もう精通ある事を隠す俺。「○○くん出ないの?」と彼女。

「出ないけど・・・」と俺。どう応えていいものやら思わず口ごもった。
「けど?なに?けどなになに?」と、彼女目が輝いている。
女ってこういうことマセてんだよな?ほんと。
「出る感じは何となくわかるよ・・・たぶん・・・」と俺。
「え?どんな?どんな?」と彼女。もう本なんか放ったらかし。
「え??どんなって・・・えぇっと・・・たとえば・・う?ん・・・」
表現が難しく例えを探す俺。
「ヒザとかさ、太ももとかツーっと指で撫でるとちょっと気持ちいいじゃん?
あれの凄くよくなった感じ?」
的確ではないような気がするが、その当時の俺にはそう応えるしかなかった。
「え?ヒザ?気持ちいいかな?・・・」と、彼女。言いながら座敷で
横座りしている自分のスカートをちょっとまくりあげヒザをこちょこちょ
撫ではじめた。「あんまり・・・きもちよくないよ?・・」と彼女。

「そう?少し気持ちよくない?」と言いながら俺は自分のヒザをズボンの
上からコチョコチョ撫でてみる・・・。(う?ん、確かにあんまりよくないかも)
「自分でやるんだと駄目なんだよきっと」と言いながら俺は厭らしい気持ち
でってわけではなく普通に彼女のヒザに手を伸ばした。
「あ?や?や?・・・えっ触るの?」と言ってヒザを引っ込める彼女。
「あっごめん別にHな気持ちじゃないんだけど、○ちゃんが聞くから・・」
とはじめてちょっと無神経だったと気付き謝る。
「じゃ、ちょっとだけ・・ちょとだけね?」と言いながら○ちゃん
ヒザを俺の方に差し出してきた。なんだか急に変なトキメキを感じる俺。
凄い切ないようなやるせないような気持ちになったのを覚えてる。
指に手を伸ばすと彼女のヒザ小僧をツ?っと軽く撫でてみた。
「うひゃぅ!」と言ってブルブル!と震える彼女。

「な?な?」と、俺。気持ちを共有できて急に嬉しくなってきた。
「も、もぅちょっとお願い・・・」と彼女。目を瞑っている。
やっぱり素直になるとかなりの美少女だ。おそらく性格を除けば学校一だろう。
まつ毛が凄い長かったのを覚えてる。
ツゥ?ツゥ?と指を這わせるとクル?クル?っとヒザ小僧を指先でかき回して
みる・・・。「うぅ?!はぁぁ・・・」と声を出しながら伸び上がったり
ビクン!ビクン!と反応する彼女。調子に乗った俺は指先をヒザ小僧から
太ももの内股へと進めていった。ハァハァハァと彼女の息が凄い荒くなって
るのが分かる。丁寧に指先で太股を撫で廻す俺・・・。
「ハァァン!」と彼女まるで大人のような喘ぎ声を出した。
クネクネと厭らしく体を捩じらせている・・・。
「○○くん・・○○くん・・キスしよ・・キス・・」と彼女。
トロンとした目で俺に顔を近づけてきた。信じられない展開だ。

学校一の美少女が自分にキスをせがんでくるとは。
もんのすごい心臓がバクバクいってたのを覚えてる。卒倒しちゃうんじゃ
ないか?っていうぐらい。消防には耐え難いほどの興奮だった。
唇を重ねる二人。チュッチュっとおぼつかない感じでお互いの唇を吸った。
俺は大人のキスは舌を入れる事をエロ雑誌で知っていたので、さっそく
実践してみる・・・。彼女のおちょぼ口に舌を挿入していく俺。
一瞬ビクン!としたが彼女もそれに応えて俺の口の中に入ってきた。
問題なのが撫でてる太股の方だ。どうも彼女股間を俺の指に近づけてきて
るようなのだ。一応一番大事な部分なのでそこに手をつけることは
さすがにはばかられるのだが、切なそうにクネクネと股間を近づけてくる。
ここで何を思ったのか消防の俺はいきなり、彼女の下着の中に手を
突っ込んでしまったのである。下着の上にはブルマーをはいているのだが
それも下着も関係なくいきなり。割れ目へ指を這わしていってしまったのだ。

あ?恐ろしき消防の無謀さ。いきなり初めて割れ目を触る俺。
チンポはもうギンギンに漲ってズボンに擦れて痛いぐらいだった。
「アッアッ・・・○○くん・・そ、そこ・・・アッ・・だめ・・」
と俺の手を彼女掴むが力がおぼつかないようだ。
一応一番大事な部分だってことは把握していた俺は丁寧に割れ目に沿って
指を這わせていった。クニックニッっと指を動かしてみる。
「気持ちいいよ・・・きもちいいよ・・○○く・・うぅぅ」
と言いながら切な気な声を出す彼女。割れ目はもうけっこう湿って
ヌルヌルしてたのを覚えてる。が、この時は女の子が濡れるって予備知識
がなく気持ちよくておしっこ漏らしてんのかと思ってた。
彼女が気持ちいいのは結構なことだが問題なのは俺の漲るチンポだ。
どうにもやるせない気持ちになってしかたがない。なんと図々しくも俺は
彼女の手をとり俺のズボンの中に強引に突っ込んだ。

チンポを触らせ俺の興奮の印を体感させたかったっていうのもあったと思う。
俺の意図を察しぎこちない手つきで俺のチンポを揉んでくれる彼女。
が、下手だった。しょうがないけど凄い痛かったのを覚えてる。
しばらくそうやってキスをしながらお互いの性器まさぐっていた。
すると彼女キスをやめ「してみる?」と聞いてきた。
「うん」と頷く俺(なにを)頷いたはいいが何のことだか分からない俺。
「○○くんがしたいなら、私はいいよ・・」と彼女。
「うん」と俺。またわけも分からず頷いてしまった。

「服脱ごうか?」と彼女。この言葉を聞いたとき本当に頭がクラクラした。
消防の頃の俺でも分かる。ドッキングしようと言っているのだ。
凄い衝撃的だった。口の中が緊張と興奮でカラカラに乾いてたし。
いそいそと服を脱ぎはじめる二人。
彼女の真っ白な肢体が露になり、見とれるしかない俺。
当然の事ながらセックスするには早すぎる体だ、だが微妙に胸が膨らんで
るように見える。股間も本人は生えてないと言い張っていたが微妙に
産毛の濃いやつが生えてたのを覚えてる。
畳の上に仰向けになる彼女。薄汚れた畳だけに彼女の真っ白な体が
妙に綺麗に見えた。もうかなり日が暮れかかり窓から真っ赤な夕日が
差し込んでいる。ドキドキ吐きそうなぐらいの鼓動を感じながら
ゆっくり彼女の上に重なる俺。凄い暖かい・・・。彼女の温もりを感じる。
彼女俺の背中に手を廻し口を近づけキスをせがんできた。

こういう時の行動って大人も子供あんまり変わらないらしい。
覆いかぶさるように濃厚にキスしまくる二人。彼女脚を上げ入り口を
俺の方へ合わせてきてくれてるらしい。しかし当然セックスの経験が
あるわけもなく。ただ闇雲にチンポを彼女の入り口付近に擦り付ける
しかない。ひとしきりキスをし終わると彼女少し身を起こし
「入らないね・・・」と言いながらなかなか繋がらない二人の股間を
眺めている。お互いに後ろ手をつくと股間を近づけていく・・。
これだとお互いの性器が見えるので位置が把握しやすいのだ。
先端を彼女のピンクの入り口にあてがうとグイ!っと押し込んむ。
「アッ!」と彼女思わず仰け反った。ノルン!って感じで彼女の
割れ目の上をすべる俺のチンポ。失敗・・・。

再び先端を割れ目にあてがってみる・・・。グイグイっと今度は若干
弱めに腰を推し進めていく。ヌゥ・・ヌヌゥゥっと中に入っていく。
今度は成功みたいだ。そのまま彼女に圧し掛かっていく俺。
俺の体重でミチミチと完全に中に納まってしまった。
「アッ!アッ!ヤァ!痛い!痛い!いたた・・・」
彼女俺の肩に爪をたてると左右に頭を振って堪えている。
この時の感動というか興奮はその後の人生でも体験した事がなかった。
セックスしてるよ・・・俺・・セックス・・・もうそればっかり。
「入ったよ」と俺。眉間に皺をよせる彼女にそっとささやいた。
うんうんと言いながら彼女頷いている。が、やっぱり相当痛いようだ。
「抜こうか?」あんまり痛そうだから心配になり俺は彼女に言った。

「いい、○○が最後までいってからでいいよ・・」と彼女。
その言葉を聞いたとたん俺の急に射精の予兆が始まりぶるぶると
腰を痙攣させあえなく彼女の上で果ててしまった。あっという間だった。
ぶるぶるっと体を震わしていると彼女も俺がいったらしく
「終わった?」と聞いてきた。「うん」と頷き彼女の上でグッタリする俺。

それが俺の初めてのセックス。
その後彼女は誰もしたことがないことをしたという優越感があるのか
やたらと彼女は俺とイチャイチャしたがって困った。

小学生の頃


翌日から俺たちはセックス漬けになった・・・とか言いたいところだが
そうはならなかった。やっぱり年齢的なものもあったと思うが
そういう方向にもっていくタイミングっていうのがつかめないわけ。
まぁ教室の壁に図工の授業でカブトムシとかザリガニとか描いた絵が
貼ってある世界だからね。
あれはあくまで偶然そういう展開になったからであって、いざ登校して
「今日もやる?」とか言えない、絶対言えない。いつどこでそんな
お誘いするタイミングあるの?っていう感じだった。
おマセで積極的な彼女ですらそれをにおわせる素振りすら見せなかったし。
ただ彼女の俺に対する対応が180度変わったのだけは事実だった。
何かにつけ「ね??」とか言って俺にあいづち求めたり、しまいにゃ
俺のことを指して「彼が」とか言い出すしまつ。彼女相当マセてたからね。

そういうところで他の女の子よりちょっとでも進んでるみたいなとこを
見せて自慢したかったんだと思う。しまいにゃHした事をひけらかすんじゃ
ないか?と思ってヒヤヒヤしたのを覚えてる。実際そういう夢見て
うなされた記憶があるし(これ本当)。まぁそれはさすがに無かったけどね。
しかし彼女のそういう態度が俺としてみりゃくすぐったいというか
正直有難迷惑だったのは事実である。
「○○く?ん?宿題やってきた??教えてあげようかぁ?」とか言われて
隣に来られた日にゃ・・・。
せいぜい厨房ぐらいなら嬉しさを素直に表現できたかもしれんけど
消防だと他の男子引くだろ?そんなん・・・。事実ドン引きだった。
(こりゃマジ友達なくすぞ・・・)って感じになって危機感募らせはじめる俺だった。
しょうがなくタイミング見計らって「ちょっといい?」って言って
彼女の手を引きつつ表に出たわけ。前述したように俺の実家はど田舎だったから、
校舎のすぐわきがトウモロコシ畑なの。

ほどよく育ってると子供の背丈だと完全に隠れてしまう。
俺は彼女をそこに連れていき説得しようと試みた。
が、それが大失敗だった事にすぐ気づく俺。
だって彼女何を勘違いしたのか目がキラキラしてるわけ。
(あ?彼女完全に俺が二人っきりになりたくて呼び出したと思ってん
だろうな?)と思っておもわず本題に入るのをはばかる俺だった。
せっかく憎しみ合ってた二人が仲良くなれたのだ(必要以上に)
「な?に??○○くん・・・。こんな所に呼び出して?・・・」とか
言いつつ後ろ手を組んでモジモジする彼女だった。
まるで男子の告白を待つ女の子の絵だ。目が完全に恋する乙女だった。
(あ?言えないっす!もう絶対に言えないっす!)弱気な俺はさっきまでの
威勢はどこへやら急にシオシオになってしまった。

「い、いや・・・最近あそこ行ってないな?と思って・・・」と思わず
意図に反する事を言ってしまう俺。(なさけね?超情けねぇよ俺・・)
「え??あそこぉ?行ってもいいけど・・・最近○○クン冷たいしなぁ・・」
とか彼女言ってんの。(冷たいしなぁ)とかせりふ絶対に大人のドラマでも
見て覚えたんだろうな。やたら人気ドラマのヒロインのセリフ
真似するの好きだったし。
「○○くん、本当はヒロコちゃん(俺の幼馴染)の事が
好きなんじゃないのぉ?」と俺の浮気まで疑う始末・・・。っていうか
今にして思えば単に彼女そういう大人じみた会話をしてみたかっただけだと思う。
ただ幼い俺には彼女の言葉を真に受けちゃっただけで。
「ひ、ヒロコは関係ねぇよ、あいつは家が近いだけで・・・」とまじめに
答える俺だった。「ほんと?じゃぁいいよ」と彼女。
うつむきながら足で小さな石ころを蹴りながら応えてんの。
(あ、あれ?・・・どうしてこういう展開になっちゃったかな・・)
しばらく俺の意志の弱さに自己嫌悪に陥る俺だった。

そしたら彼女急に俺の耳元でヒソヒソ話をし始めた。お得意のやつだ。
「今日もする?アレ」と彼女。(アレ)と聞いた瞬間にまた目の前が
グラグラした。正直あそこに行くという話しをしてた時ですらもはや
セックスという展開は俺の脳裏からは完全に除外されていたのである。
大人になると分かりにくい部分だと思うがやはり適齢期みたいなものが
来るまではいくら精通があって消防ながらにオナニーに狂っていたとしても
やはり思考はガキなのである。っていうかそうだった。
「え?う・・・うん、うん」と思わず戸惑いながらも頷く俺。
「私あの後ずっと痛かったんだよ・・・」と彼女。何もそれまでヒソヒソ
耳元で言わなくてもいいと思うのだがそう言った。
「ご、ごめんね」と、素直に謝る俺。
「ううん、いいよ、○○クンのこと好きだから」と彼女。

この(好き)という言葉に俺はコチョバユくてブルルル!と思わず
震えそうな気持ちになったのを今でも覚えてる。
とても馴染める感じではなかった。

で、意図せずそういう展開になり、久々に彼女を伴って例の秘密基地に
行くことに・・・。

で、下校して、とりあえず彼女女の子だから家に帰ってから
来ないと変質者とかに襲われたとか思われる可能性が有ったから家に
帰ってから秘密基地に行くことになってたんだけど、そうなると
結構時間くって秘密基地に入った時にはもう真っ赤な夕日が窓から差し込んでた。
二人とも焦ってたのか慌てて裸になったのを覚えてる。
よく分からないけど最初の頃はほんと礼儀正しく素っ裸になってた。
彼女が丁寧に洋服たたむもんだからつられて俺もたたんじゃったりなんかして。
「違うよ、こうたたむんだよ」とかレクチャーされたりしてた。裸で。

それで事に至ろうとすると必ず、夕焼?け小焼け?の、メロディが流れて
くんのよ。あれは多分町役場で流してたと思うんだけどね音量が大きくて
町中に流れてたと思う。もしくは中継して流す所があったのかもしれない。
で、たしか5時30分だったと思うんだけど、その曲聞くと条件反射で
キスタイムになってた。チュ・・チュゥ・・って生意気に裸でキスしてた。
夕焼けで真っ赤に染まる彼女の幼い裸体に見入る俺・・・。
俺は彼女を静かに畳の上に横にすると、これから入れようとする割れ目を
じっくり凝視した。「やだ・・・見ないで・・恥ずかしいよ・・」と言って
彼女前を隠した。手をどかす俺。やっぱり薄っすらではあるが陰毛が生え
はじめている。夕焼けで陰影が濃くなるとよけいに三角地帯が浅黒く見えた。

しかし性器自体は大人のそれとは随分違って中は割れ目の随分奥まったとこに
あった記憶がある。両足を広げるだけでは性器は露出せず手で割れ目を
かきわけてようやく見える状態だった。誰に教わったわけでもないのに俺は
いきなり舌で割れ目に沿うようにペロ?ン・・・となめてしまった。
「うひゃぅ!」と言うと彼女ビクン!として俺の頭を思わず太ももで強く
挟んだ。そのままかまわずペロペロペロなめ続ける俺・・・。
「あひゃ!うひゃひゃ!・・くすぐったい!くすぐったいよ!○○くん!」
彼女体を捩って脚をバタバタさせてんの。生臭い匂いがムンムンする。
「あん!あぁ・・うぅ・・あっ・・あっ!・・あ?ん・・うぅ・・」
しかし、だんだんと彼女その感覚に慣れてきたのかヨガリ声を出し始めた。
「あぅぅ・・・きもち・・いい・・気持ちいいよ・・○○く・・あぁ・・」
しまいには彼女股間を舐める俺の頭を愛しそうに撫で撫でしている。
そうこうしているうちにますます辺りは日が暮れて暗くなってきている。

俺はいいかげんなところで顔を上げ彼女の目を見た。
彼女俺の意図を察したのか何も言わず上体を畳の上にゆっくり寝かせていく。
上体を彼女の上に伸し掛からせていく俺・・・。外でトラクター特有の
トタタタタという音が近くなりやがて遠くなっていった。
正直小さな音でも敏感に緊張してたのをよく覚えてる。エロ本が置いて
あったって事は誰かが置いていったわけだし・・・とか、二人で話して
「気をつけようね」とか話した記憶がある。
彼女の端正な顔が近くなってきた・・・。猛烈に彼女を独占したくなり
唇を重ねていく俺。重ねつつ自らのチンポも重ねていく。
何度が試行錯誤したが何とか入り口にチンポの先がひっかかった。
挿入を感じ取り俺の肩を掴んで上体を緊張させる彼女。率直にけな気だった。

グッ・・ググ・・っと腰を入れていくとヌヌゥゥ・・っとこの間より
素直に入っていく。この間は入っただけで興奮して感動してたが
今回は彼女の中の側壁の感触とか暖かさも感じる余裕があった。
湿った生暖かい柔肉に包まれてる・・・。すごく気持ちいい。
「あったかい・・・」素直に感想を漏らす俺。
「○○クンがいっぱい・・・」彼女もちょっと苦しそうだったけど笑ってた。
「痛い?」苦しそうに眉間にしわを寄せる彼女に心配になり俺は声をかけた。
「ううん・・・でも、いっぱいで苦しいかも・・」と、彼女。
確かに俺がちょっとでも動くと俺の肩に爪を立てて体を緊張させてた。

とてもピストン運動なんかできる状態じゃない。俺は同じ深度のまま腰を
ゆっくりかき回し彼女の中を味わった。ミッチリはまってる感覚がチンポに
伝わってくると俺の股間にツンとした射精の前兆が始まりブルブルと
射精を始めた。この頃俺たちは恐ろしい勘違いをしていた事に随分後に
なって気づく。彼女も彼女らくしないのだがやっぱり小学生だったんだろう。
なんと俺達は彼女の初潮がまだなかったから中で出しても大丈夫と
思い込んでたのである。しばらく。あ?何という浅はかさ・・・。

今思い返しても恐ろしい。そう、もしかしたら彼女は初潮を迎える前に
妊娠していた可能性もあったのである。怖い怖い・・・。
まぁ最初の頃は俺の精液も無色透明状態だったからともかく冬場になり
白く色づき初めてもしばらく中出ししてたから危なかったな。
ともかく当時の俺達は行為を終わると軽い後戯もなく急いで家に帰った。
何とも無粋なセックスだったなと今になって思うのだが
小学生じゃあれが精一杯というかタイムリミットがギリギリすぎて
しょうがななかったなと思う。のどかな田舎町だったからともかく
都会だったら薄暗くなっても家に帰らなかったら捜索願い出されても
しょうがない時間に帰ってたから。

まぁちゃんと出し入れ運動できるようになったのは結局10回前後
の経験を費やしたね。いっぱしにピストンできるようになると超嬉しかったのを
今でも覚えてる。そりゃ入れたまんまモゾモゾしてるだけじゃ気持ちよさも
半減するし。痛がる彼女を見てると心配で気持ちも乗らなかったから。
ヌヌゥゥゥ・・・ってスムーズに入って(あっこれは動かせる!)って
瞬間があった。その後女の子とつきあっても処女としたのは彼女だけだった
から分からないけど処女との子とのセックスはそういうもんかもしれん。
グッグッグッって動かして俺のチンポを挟む彼女の膣壁が擦れた瞬間は
今も忘れられない(セックスだ!これがセックスだ!)って感じだった。
俺の動きに合わせて彼女のおさげがピョコピョコ動いてんの。
「あぁ!・・・あん!あぁん!・・・あん!」って彼女もどこで覚えたのか
いっぱしな喘ぎ声出している。でも、本当に感じてたのかは怪しい。

最初の頃は超わざとらしかったから。素人が吹き替えしたみたいな声だったマジ。
で、いつものようにきゃしゃな彼女の体を抱きながら濃厚にキスする。
背中に当たる真っ赤な夕日が暑かった。で、ビュゥ!ビュ!ビュ!とまた
俺はまた彼女の中に無知な精を注ぎ込んでいく・・・。俺の背中がブルル!
と震えると「でた?」と彼女聞いてきた。「うん」と俺。まだヒクヒクいってる
チンポを腰をかき回して最後の一滴まで搾り出す。ズルリと抜くと若干量が
増え始めた精液が彼女の中から溢れてきた・・・。
「あ?ぁ!○クン、私に生理きたらコンドーム着けなきゃ駄目なんだからね」
とか言ってんの。キティちゃんのポケットティッシュで拭き拭きしながら。
マジ今考えると恐るべき無知さだったお互い。

っていうかコンドームという言葉がスラっと言えちゃうところが彼女の
おマセたる所以だ。どうやら俺と関係するようになって彼女自分ちの
薬箱の横に近藤さんが置いてあるのを目ざとく見つけたらしいのだ。
たぶんご両親もよもや小5の娘がセックスしてるともその知識があるとも
思わなかったから無防備に置いてあったんだろうな。子供をナメたらいかん。
「○くんちにも絶対にあるよ探してみなよ」と言われて当時の俺は心トキメ
かせて探してみたのだが無かった。事務用の指サックしかなかった。
率直に超がっかりしたマジ。うち既にセックスレスだったのかもしれん。
あと彼女「こないだねぇ、うちのパパとママねぇセックスしてたよ」とか
言ってんの。「目ぇ開けて見てたら、パパとママびっくりして、お馬さん
ごっこしてるんだとか言ってんの、私、何してるか分かってるよって
言っちゃった」と自分ちご両親のセックスライフをカミングアウトして
くださった。マセた子の親は大変だねぇ。ほんと。

で、いっぱしにセックスできるようになると彼女はやっぱり性格なんだろうね
彼女いわゆる騎乗位がいたくお気に入りだった。上に乗り俺の反応を見るのが
好きだった。細い腰をクネクネ動かしながら「これ気持ちいいでしょ?」とか
「これは?これは?」とか言ってんの。自分の快感追求よりも俺の反応を
研究するのに熱心だった。でもまぁ俺は彼女のお尻を掴みながら
「うん気持ちいいよ」と従順に答えるしかなかったんだけどね。
だって最初から答えはYESしか用意されてねんだもん。そー答えるしかない。
ところがそんな彼女の趣向も夏休みがすぎると豹変するようになった。
好んでバックからされる事を彼女が要求するようになった。
騎乗位が好きな女はバックは大嫌い。これは今でも俺は確信している。
要するに屈辱的なのだろう。SとMの趣向の違いに近いのかもしれん。
でも彼女は大好きな騎乗位より後背位を要求するようになったわけ。

ちょうど運動会の練習が体育の授業でされる時期から彼女の趣向が
変わってきた。理由は俺にはすぐ分かった。彼女が一番屈辱的瞬間を
味わう季節だからである。断っておくが彼女はスポーツは万能だ。
当然リレーの選手に選ばれる。本来なら目立ちたがり屋の彼女の事だ
選ばれる事を名誉に思いこそすれ拒否することなど有り得ない。
が、うちの学年の女子には化け物がいた。俺の幼馴染のヒロコちゃんだ。
だって男子相手でも彼女に勝てる男は一人しか居ないのだ。おそらく
俺の彼女はヒロコの次に早かったかもしれん。要するに本来先頭を華麗に
駆け抜けるはずの彼女を後ろからヒロコにゴボウ抜きにされて無様に負ける
シーン。これをもう過去4年間も彼女は演じてきたのである。漏れなく毎年。
率直に言って付き合う前の俺から見ても痛々しかった。

彼女が目立ちたがり屋な分だけザマーミロ的な視線を浴びちゃってる要素も
多分にあったと思う。で「○くん、私とヒロコちゃんどっちが好き?」と
そりゃーもう何べんも何べんも聞くようになったわけよ。何度答えても
聞いてくんの。で、俺が「○ちゃん」って答えると
「じゃぁ今日は後ろからさしてあげるね」って言って四つん這いになるわけ。
今考えると分かりやすい子だったなと思う。
ムチっとしたお尻を差し出されたらこっちも悪い気はしない。
柔らかい彼女のお腹に手を回すとグッとお尻を引き付けた。お尻の肉が
歪むのを見るのがとても好きだった。っていうか今も好き。
「あぁ・・・」と言いながら体を仰け反らせる彼女。俺がピストンを
開始するとピョコピョコとおさげが同時に踊っている。

体を逸らせて繋ぎ目をのぞく俺。いたいけに俺のチンポをちゃんと咥え
込んでいるのが見える。大人のときのそれとは違ってやっぱり小5の
時にそれを見た印象は今でも特別なものがある。大人になるとそれが
当然収まるべきところに収まってるって気持ちなのだが、やっぱり
当時の俺は同世代と比べて凄く特別な事をしてるって気持ちになった。
繋ぎ目を見ると凄い興奮した記憶がある。彼女の中からヌメヌメと
没しては現れる自分のチンポを興奮と不思議な気持ちで見てた。
そして射精が近づくといつものように彼女のお尻を一層強く引き付け
ビュゥビュゥと精液を中に注ぎ込んでいったわけ。無知は恐ろしい。
そして彼女が恐れる運動会の日だ。いつもはハツラツとしている彼女の
表情が強張っている。心なしか青ざめているようにも見えた。

その表情の意味を察してかいつもの取り巻き連中も彼女に近づこうと
していない。完全に孤立無援状態だ。本来なら学校内では彼女に近づく
事を極力避けてきた俺だがここで行かなかったいかにも薄情な気がして
近づいた。だって本当に固まってんだもん。「大丈夫かよ?」と俺。
大きな目で俺をじっと見る彼女。ど、瞳孔開いてる?本当に心配になった。
「うん」と彼女。そしてヨタヨタと女子が集まってる方へ歩いて行って
しまった。休めばいいじゃんかよとも言いたかったんだけど、それを
言ってしまうと彼女が固まってる理由もバレてますよって言ってるのと
同じだろ?言えなかった。分からないふりをしてあげないと余計に
プライド傷つけちゃいそうで。で、予定通りプログラムが進んでいき
昼休みに。昼休みが終わるといよいよ恐怖の赤組白組対抗リレーだ。
実はこの対抗リレーのポイントが一番高く両組の勝負を分ける競技なわけ。
俺んちはヒロコんちとご近所さんで交流があるから昼飯も当然一緒。

ヒロコとヒロコの兄貴のカズヒロ君(リトルリーグでも一緒)と一緒に
飯食ってた。今考えると彼女からすれば敵陣で飯食ってるように見えたの
かもしれん。気づくと彼女俺たちが飯食ってる所に立ってんのよヌボーっと。
ヒロコちゃんが先に気づいて「○ちゃんだよ」って気を利かせて声を
かけてくれた。おれはカズヒロ君との話に夢中で気づかなかった。
「あっ何?」と俺。「ちょっと話があるんですけどいいですか?」と彼女。
け、敬語・・・怖いっす。俺は黙ってすっくと立つと彼女に行く方向へ
ついていった。「だれ?」と俺のお袋が聞いてるのが後ろから俺の耳に入る。
「なに言ってるのおばちゃん、○ちゃんだよ、○くんの彼女だよ」と
ヒロコのやつ余計な事をチクってるのが聞こえた。あ?くそ!このまま
放っておいたら何言われるかわかんね。マジうちのご近所連中超結束固かったから。
「え??」とか「へ??」とか「凄い可愛い彼女ねぇ」とかご近所連中の親御さんが
言ってるのが耳に入るのを後ろ髪引かれる思いで彼女についていく俺だった。

どこまで行くんだろう?トコトコと体育館の横まで来てしまった。
このまま真っ直ぐ行くと校門を出てしまう。おいおい・・・。まさか。
立ち止まる彼女。キョロキョロと辺りを見回す。そして古い建物の方を見て
視線が止まった。古いって言っても生半可な古さではない。戦前からあった
建物だ。それほど大きくないけど漆くいの壁に真っ黒な瓦屋根。寺子屋に
使われてたとか何とかって言ってたぐらいだから恐ろしく古い建物だった
ことは間違いない。てくてくそっちの方へ彼女歩いていくわけ。
そして木戸を開けようとしている。「ちょっと見つかったらやばいよ」と
俺が言うんだけど全然聞かねぇの。ガン!ガン!と強引に開けてしまった。
薄暗い屋敷に入っていく彼女。しょうがないから俺もついていった。
凄かった。木製の脱穀機とか有んのよマジ。手で回すやつ。あとはえらい
昔からの諸先輩方が忘れていったと思われる置き傘。名前がひとつひとつ
書いてあった。床が所どころ抜けていた。通気がないからか床からのぞく

地面が砂状に乾いていて、そこにいわゆる蟻地獄と思われる特有の
くぼみがあった。「あっ○ちゃんあり地獄だ!」とか言って嬉々として
覗き込む俺をよそに木戸を閉める彼女。閉めてもあちこち壁に小穴が開いて
いて結構辺りが見回せた。しかし外からはこっちはまるで見えないようだ。
間近を人が通り過ぎてもまったくこっちには反応しないから。
「どういうつもりなのよっ!」といきなり怒鳴りつける彼女。
「どうって?」と俺、いきなり怒られてびっくりした。
「何でヒロコと一緒にご飯食べてるのよ!」と彼女。
「だってご近所なんだからしょうがないだろう?」と俺。
彼女の気持ちは十分分かっていたがそう答えるしかなかった。
「○くん私の気持ち全然わかってない!」と彼女今度は泣きべそかいている。
「分かってるよ!」と俺。
「分かってないよ!どうせヒロコちゃんが好きなんでしょ?うぅぅ・・」

と言ってとうとう泣き出してしまった。あちゃ?!この展開最悪。
女の涙ほど始末に悪いものはない。しかしここでとれる方法は大人だろうが
子供だろうが大差ないのだ。俺はギュウ!と彼女を抱きしめると
「ごめんね」と言って謝った。こっ恥ずかしかったけどこれしかないのだ。
なかったんだからしょうがない。「○くん私のこと本当に好き?」と彼女。
何度聞いても(すき)という言葉には慣れない俺だったが「うん、大好き」
と答えた。とにかくその場を凌ぎたいという気持ちも率直にあった。
「本当?ヒロコちゃんより?」と彼女。「うん、ヒロコなんか関係ねぇよ」と俺。
ま?事実ヒロコちゃんはとても良いやつだったけど当時女の子としてなかったのは
事実だった。「本当?じゃぁ、してもいいよ」と言って涙をぬぐうと
彼女なんと無造作に放置されてる跳び箱に手を着いてんの。

「え?」と思わず言ってしまう俺。だって本当に驚いたんだから。
まさか学校でするとは思わないだろう?普通。しかも親が来てる運動会で。
「はやくっお昼休み終わっちゃうよ」と言ってブルマーを自らおろしてんの。
ムチっとしたお尻が壁からさす日光に照らされると一層白く見えた。
そうされたらいくら小5とはいえ欲情は抑えきれない。俺は体操服の短パンを
ずらし勃起したチンポを出した。外で運動会の忙しい音楽が流れてるのが
聞こえてくる。大人や子供の笑い声とかも混じって。俺は彼女のムチっとした
お尻を掴むとゆっくりと彼女の中に入っていった・・・。なぜかわかんないけど
既にジットリと濡れてたのを覚えてる。女って緊張しても濡れんのか?
で、ひとしきり彼女の中を味わう俺。いつもより中が熱かった。

いつも裸でしてたからか体操服を着ながらするという行為にえらく興奮したのを
今でも覚えてる。「ぁぅぅ・・・ぅぁ!・・ぁ!・・・ぁぅぅ・・」彼女
声を漏らさないよう自分の腕を噛みながら耐えている。何でだかすごい
興奮した俺は雄雄しく彼女のムチっとした尻を振り回してた。
「○っ!○っ!」いつも(ちゃん)付けなのに呼び捨てにする俺。
そして彼女の背中に圧し掛かり思いっきり彼女を跳び箱に押し付けると
ドクン!ドクン!と彼女の中に精液を注ぎこんでいった。
射精が終わってもしばらく抜かずに彼女を跳び箱に押し付け続ける俺・・・。
すごい柔らかい背中からトクトクトクと彼女の鼓動を感じる。
ちょっと汗臭いがいいにおい。やっぱり美人は匂いもいいのか俺のスッパイ
汗臭とは違うなぁと思った記憶がある。

ズルリとチンポを抜くとダラダラと精液が彼女の太腿をつたって流れた
この頃はもう随分と量が増えて色も薄めたカルピス色ぐらいにはなってたと思う。
思いっきり受精可能だっただろうに・・・返す返すも恐ろしい。
「あ?あ!」と言って彼女ブルマーに挟んでたハンカチで必死に拭っている。
「ごめん・・・大丈夫?」と俺。大丈夫もなにもないもんだが。
「いいよ・・・大丈夫」と言って拭いてるんだけど、運動場の乾いた砂が
肌に付着してるせいなのかぬぐっても俺の精液が流れた跡だけムチっとした
彼女の太腿にカタツムリが張った跡みたいに残っておちないわけ。
あれには焦った。
場内放送で「そろそろ午後の部が始まりますので戻ってください」とか
流れてるし。「あ?おしっこ漏らしたみたいだ・・ひどいぃ・・」と
彼女も困ってる。「全部水で洗った方がいいんじゃないかな」と俺。

「それしかないかな」と彼女。「うん、時間がないから急がないと」と
言って急いで入り口に木戸を開けにかかる俺。「校舎の中の方がいいよ
見られないから」と言って彼女の背中を押した。
「うん、じゃもういいから○くん、もう戻ってて」と言って彼女校舎の
中へ消えていった。
そしてリレーだ。彼女とヒロコちゃんは5年女子のアンカー。今年も残酷
儀式が行われるのか俺は複雑な心境で二人を眺めてた。
スタートしたとき凄いドキドイした。実を言うと俺も男子リレーのメンバー
だったのに女子の方ばっかり気になってた。俺たち白組、ヒロコちゃんは
赤組だった。5人対抗でアンカーだけ1週半だ。3人目まで赤組リード。

10mぐらい離されてる。俺はホッとした。彼女の方が遅れて走れば彼女が
抜かれる事は少なくともない。負けはするが屈辱は免れる。いままで
彼女の組はいつも圧倒的リードしていたのにも関わらず惨敗してたわけ。
が、4人目で赤組がすっ転びやがったんだよ、これが。アチャ?!って
感じだった。10m遅れだったんだけど逆に半周ぐらい白リード。
もう目も当てられないって感じだったマジ。次は男子のリレーで俺が
走んのに。そして彼女にバトンが渡った。明らかに前走の4人とは
速さの質が違う。ヒロコが居なければ確かに英雄になれるだろうに惜しい。
美人だし様になってる。赤組がバトンを渡すまでにさらに差が開き
もう下手したら1週近く差が開いている・・・。(か、勝てるか?)

俺はほのかに勝利を期待した。そしてヒロコにバトンが渡る。
「うぉぉ!」って親御さんが集まる観衆席から歓声があがる。
もう速さの質が違うどろこじゃないってマジ。チャリンコレースに一人だけ
バイク持ち出してるみたいな速さだった。あれだけ開いてた差がぐんぐん
縮まっていく。彼女必死に走ってるんだけど止まってるようにしか見えない。
彼女後ろを振り向いた。あと30mだ。逃げ切れるか差を確認したのだろう。
彼女とヒロコの差はまだ50mぐらい。でもぐんぐん縮まっていく・・・。
見たくねぇ・・・見るの怖ぇ・・・俺は思わず目を伏せた。耳も塞いだ。
たぶん周りの男子は俺の行動を奇異に思っただろう。まぁ付き合ってるって
知ってる奴は分かったかもしれんけど。もういいかげん勝負がついた頃だ。

俺はそ?っと耳から手を離し目を上げた。そしてゴールの方をゆっくり
見た。超どきどきした。・・・・・。彼女笑っている。勝者の列に並んで
いるのが見えた。勝ったのだ・・・。俺は「ふぅぅぅ」っと大きく溜息を
ついた。次俺が走んのに。彼女俺を見つけて小さく手を振っている。
俺は頷いてみせたけど手は恥ずかしくて触れなかった。
男子のリレーは緊張感が無かった分だけよかったのか俺は第3走者だったん
だけどリードする赤組を抜き去り20mぐらい差をつけた。が、結局
逆転されて白組が負けてしまった。後になって彼女は俺をアンカーにすれば
良かったのにとかやたらと憤慨してた。俺は間違ってもそれを誰かに言うなと
いって彼女を嗜めた。正直白組赤組の勝利などどうでもよかったのだ。

あと家に帰ったらヒロコちゃんと彼女どっちを応援したんだ?とやたらと
お袋に聞かれた。「どっちでもいいだろ!」と言って突っぱねたが
「あんた耳塞いででしょ、下見ちゃって胆の小さな男だね」とか言って
笑ってんのよ。「うっせーな!」としか言い返せなかった。くそ?。
「あんたヒロコちゃんの方が付き合いが長いんだからね分かってるんだろうね」
と言ってヒロコびいきを明言するお袋。もう面倒くさいから放っておいた。

とかく田舎というのはご近所の結束が固い。俺ん家とヒロコん家はとくにそうで
俺の家近辺の4家族親子は、夏とか春とかゴールデンウィークとかになると
そりゃしょっちゅう一緒に海や山、あちこちに旅行に行ってたわけ。
まーそんな事で彼女がヒロコに過剰に嫉妬するのも、彼女が過剰に嫉妬深いという
事ではなく今となっては、しょうがなかったのかなと思う。
ちなみに彼女が住んでる地域というのは某大手電気メーカーの工場に勤める家族の
社宅みたいなもんで、ちょっとジモティ達とは一線を隔すというか、いわゆる
東京育ちの垢抜けた雰囲気をかもし出してた。学校の成績もそのエリアに住んでる
生徒は明らかにワンランク上だったと記憶している。ちなみに実はヒロコの親父さんも
その大手企業に勤めていたのだが、何故か社宅に入らず一軒家を購入して地元民と
一緒に住んでたわけ。まーでもヒロコは俺の彼女とは違い色が浅黒く女の子女の子
してないっていうかよう兄貴のカズヒロ君や俺らとつるんで男連中と遊んでたから
完全に地元民と溶け込んでたけどね。顔は宮地真緒にとてもよくにてた。

いや、ほんとによく似てるんだってマジ。ギョロっと大きな目とおちょぼ口っぽい
とことか・・・。だからまぁいわゆる不細工というわけではなかった。
どっちかと言えば良い方の部類に入ると思う。けどオーラが少年のそれだった。
いわゆる(あの子いいよね)と言われるタイプの子とは随分違っていたと思う。
自分の事を「ぼく」と言うのが印象的だった。で、まぁ運動会が終わって秋口の
休日挟んだ三連休にまたその四家族親子はこぞってまた旅行にでかける事になったのである。
これ、実際彼女に言おうか言うまいかとても迷った。またあらぬ嫉妬を買うことに
なるんじゃねぇか?と思って。でも結局俺嘘つけない性格というか後々何かの時に
バレちゃった事とか考えると言っちゃった方がいいと思ったんで言う事にした。
そしたら言ってみるもんだね、彼女の家もどっかに旅行に行く予定だったらしく
そっちの方が凄く楽しみだったみたいで、全然嫉妬買わなかった。ホッとした。

「いいねぇ、楽しそうだねぇ」とか言ってくれんの。自分が幸せだと他者に寛容に
なれるっつぅ良い例だな。で、その時泊まりに行ったのがあまり詳しく言うと特定され
ちゃいそうなので教えられないが、いわゆるちょっと前まで随分悪評を買ってた
公的資金を投入して作った宿泊施設。値段の割にはプールとか体育館とかついてて
凄い豪華だった記憶がある。その割には宿泊者が少ないっつぅかまぁ、あれじゃ
維持費考えたら赤字になるだろうなぁと今になって思う。で、四家族でわいわい
はしゃいで行ったら、あっという間についちゃった。で、そのへんの成り行きが
ちょっとはっきりと覚えてないのだが、確か山奥の施設なんでジュースとかの
料金が割高だっていうんでクーラーボックスにジュースとかを詰めて持って
行ってた。それで誰がどのジュース飲む?って話になってジャンケンしたら
俺とヒロコが負け残っちゃったわけ。したらもうウーロン茶しか残ってねぇの。
っていうか随分いっぱい持ってきたと思ったら焼酎で割れるもんばっかなのよ。

炭酸水とか。で、「いくらなんでもウーロン茶じゃあんまりだ!」って俺と
ヒロコがゴネたわけ。「負けたんだからしょうがないでしょ!」とかお袋とか
が言うし勝った方は文句言うなとか言って却下されそうになったんだけど
ゴネにゴネてとうとう金貰って好きなの買ってこいって事に。俺とヒロコが
ゴネてるうちにカズヒロ君とか他の子はもうプール行くって着替えてんのよ。
買って戻ってきたときにはもう鍵だけ置いてあった。
「あ?あ、もうみんな先に行っちゃったじゃん!急がなきゃ」つってヒロコもう
水着に着替えようとしてんの。こういう時に男子がいても平気で着替えられちゃう
とこがヒロコらしいところだ。ヒロコは他の女の子と比べると少し発育が
良かった気がする。背が高かったし、俺はクラスの男子で後ろから三番目だったん
だけど当時彼女俺と同じぐらいだった記憶がある。胸とかも、俺の彼女よりもう
随分立派になってる・・・。彼女のは膨らみだしたって感じだったけどヒロコのは

もう乳房って感じになりはじめてたね。体操服の上からもそれと分かるふくらみが
二つ盛り上がってた。少年みたいだったんで、あぁ女の子だったんだなぁと
改めて再認識した記憶がある。で、俺彼女が着替えるところを感慨深げにじっと
見てたのよ。いや厭らしい気持ちとかではなく。純粋な幼馴染が発育していく
過程の肉体の変化に興味があった。チョコポッキーみたいだった頃の事を覚えてるし。
「何みてんだよ!」って彼女。おれがあんまりじっと見てるもんだから言ってきた。
「ヒロコ胸でかくなった?」と俺。いやほんと純粋な感想として言ってしまった。
「でかくなっちゃ悪いのかよ」と彼女。自分の肉体の変化を否定しない。
彼女らしい返事だった。「ヒロコさ・・・」と言いよどむ俺。
ちょっと俺他の変化も聞きたくなってきてしまったのだ。

「なに?ちょっと○くん着替えないと遅れちゃうよ!」と、ちょっとウザそう。
「生理もうあんの?」幼馴染だからこそ聞ける直球質問だった。
「・・・・あるよ」と彼女。ガーン!凄いショックだった。別にショックを
受ける必要もないのだが、何故だかとても衝撃的だった。
(そうか、俺達大人になるんだ)って感じだった。
「毛・・・もう生えてたりする?」と俺また直球を投げた。
「うるさいな?!生えてるよ、だから何だよ!さっきからスケベ!」と彼女。
さすがにちょっと苛っとしているようだ。

「え?????!!!!!????」と大げさに叫ぶと俺は床に大の字になって
倒れた。こっちの方がショックだったのだ。何故かと言うと彼女も実は秋口に
入って毛がもう産毛ではなく明らかに陰毛っつぅかまだ3mmぐらいだけど
生え出してたから・・・。ちょっと取り残されちゃったみたいな気分になったわけ。
今にして思えば小5の秋口に陰毛が生えてる方がすこぶる発育が早いわけで、
彼女とヒロコが異質だったわけだが、何かすごい焦った記憶がある。
(俺・・・大丈夫か?みたいな)。「なんだよ!生えちゃ悪いのかよ!」と言って
ヒロコ腰に手を当て怒ってんの。「お・・・・お、俺まだ・・・生えてない・・」
と俺、ショックでシオシオになりながら答えた。
「生えてなくたって珍しくないだろ?まだ」とヒロコ。俺がショックを受けてる
のを察したらしく、怒りが少し収まったようだ。

「○ちゃん(俺の彼女)も、もう生えてるのに・・・・」と、俺。ヒロコが信用
できる子だったって事もあるだろうが、彼女の発育を思わずカミングアウトして
しまった。「え!!!」と今度ヒロコが大声をあげた。何で大声をあげたのか
分からずヒロコを見上げる俺。「○くん、あのさ・・・」と、ヒロコ俺に近づき
珍しくヒソヒソ声で言い出した。「なんだよ」と、今度は俺が聞き返す。
「○ちゃんと、もうHしちゃってるって噂あるんだけど・・・ほんと?」
とヒロコちゃん。「だ、だ、だ、誰が・・・・そ、そ、そんなことを・・」
正直思いっきりビビった。マジびびった。バレてたらしゃれになんねぇもんマジ。
「・・・・・だよなぁ?してないよなぁ?ただ噂でさ、あの子ちょっと大人びて
んじゃん?だからもうHしてるんじゃないか?って噂で聞いたからさ」とヒロコ。
「・・・・・・して・・・る・・・けど・・」と、俺。何でか分からないけど
ヒロコに打ち明けてしまった。「えっ?」と今度はヒロコが固まっている(無理もない)。
「Hしてるけど・・・」と俺。もう言っちゃったもんは戻せないのだ。

まぁヒロコは軽々しく誰かにチクったりするような子じゃないって事は確かだし。
「え?!!!!!!??????」と大声をあげて後ずさりするヒロコ。
着替えの途中で上がはだけ片方の乳房が丸見えだった。
「や!や!やめ・・・やめ!やめ!やめなよ!とめなよ!やめなよ!とめ!・・」
ヒロコ完全にテンパってるご様子。「やばいかな?」と俺。
「だ!だ!だだ!だってだって小5だよ!?変だよ!絶対変だよ!やめなよ!」
とヒロコ。正直ヒロコがこんなに動揺してるところを俺は見たことがない。
何しろ先生にも謝罪させてしまうようなタマなのである。俺は一度だけヒロコと
同じクラスになった事があるのだが、そのとき就任した教師のご自慢が前に
担当したクラスが1年間誰も休まなかった事だったわけ。で、俺たちにもそれを
望んでるようだったのだが、俺が冬にハシカとオタフクを併発してしまい、
その記録を途絶えさせてしまったのである。正直死にかけたマジ。重度の
脱水症状で死にかけたんだから。これほんと。しかしその教師は記録を途絶え

させた事に気を悪くし、あろうことか俺が休んでるのはズル休みだと言い
放ったらしいのである。これに激怒したヒロコは「お前それでも教師か!」と
のたまったわけ。したらその教師「ヒロコは○(おれ)とできてんだろ?」と
言ったらしい。それでヒロコはブチ切れ「校長先生に言いつけてやる!」と
言ってほんとに職員室に駆け込もうとしたらしい。男の先生だったのだが
泣いて謝らせたらしい。当日の夕方俺の家に来て「おばちゃん○クンの診断書
ちょうだい」とヒロコが言いにきて、事のしだいが判明したわけ。
まぁそれ以来俺のお袋は大のヒロコ派になっちゃった。
ヒロコとはそんなタマなのである。それがこんなに動揺してる事にすごい驚いた。
「変かな・・・やっぱり・・」と俺。「何でぇ?何でそんな事するの?」とヒロコ。
興奮しすぎたのかハァハァと荒い息を吐いている。
「き、気持ちいいから・・・かな・・・」と俺。素直な感想だった。
「気持ちいいんだ?・・・・」とヒロコ。半ば呆れ顔で言っている。

「うん、すごくいい・・・」と、俺。精液の量が増えて気持ちよさが増したのもある。
「で、でもでも・・・でもあ、赤ちゃんできないようにしてあげなよね」とヒロコ。
こういう所がヒロコらしい。
多少落ち着いたヒロコははだけた服を脱ぎ水着を取ろうとしている・・・。
ちょっと目が虚ろだった。「大丈夫だよ彼女まだ生理とかないみたいだし」と俺。
「そ、そうなんだ・・・・」と言って俺たちの無知さを突っ込まないヒロコ。
まだ動揺してたのかもしれん。「あっそうだ!」と俺、さっき言いかけた事を
思い出した。「なに?」と言って水着に着替えながらヒロコが言った。
「毛・・・見せて」と俺。純粋に同級生の発育具合を確認したかったのだ。
「やだよ!何で!スケベ!」とヒロコ怒ってんの。

「どんぐらいみんな生えてんのか気になるんだよすごく、見せて!お願い!」
とマジに頼み込む俺だった。「やだ!Hなことする奴になんか誰が・・・」と
ヒロコまださっきの話を引きずってるようだ。
「ちょっとだけ!一瞬!頼む!」と拝みこむ俺。
結局かれこれ4?5分押し問答してた。
「しょうがねぇな・・・も?!一瞬だけだぞっほら!」と言ってとうとう
根負けしたヒロコ前に被さった長めのトレーナーをまくって見せてくれたわけ。
う?ん!見事!ビッシリという感じではないがもう完全に陰毛って感じのが
生えてんのよ。まぁ長さはまだ2cmぐらいのもんだったのかもしれんけど
完全な縮れ毛だった。「うわぁ・・・すげぇ・・・俺ツルツルなのに・・・」
と率直な感想を漏らす俺だった。なんだか凄いドキドキしたのを今でも覚えてる。
「大丈夫だよ・・・すぐ生えてくるよ・・・ほら、もう良いだろ?」とヒロコ。

もうしまおうとしてんの。「ま、まだ!もうちょっと・・・」と俺。ちょっと
指で陰毛を触ってみた・・・。フサって柔らかな手触り。「あっ触るなよ!」と
ヒロコ。と、その時だ、ほんっとに別に厭らしい気持ちとか意図したものではなく
自然な感じで俺はヒロコのマンコを俺はなめてしまったのである。
ぺろ?ん!と・・・。あれが俺の彼女とのいつもの癖でやっちゃったのか、男としての
本能でやっちゃったのかは今でも分からない。
「うひゃぁぁ!」と叫んで思わずブルブル!とふるえるヒロコ。
俺はそのままヒロコの股に顔を埋めペロペロペロとなめはじめてしまったわけ。
もうあん時は何にも考えてなかった、自然にそうなっちゃったんだからしょうがない。
「ひゃ!ひゃめろ!アハハハ!アヒャァ!」ヒロコが奇妙な悲鳴をあげて脚を閉じようと
するが俺の頭が挟まって閉じられない。

「あぁぅぅ・・・あぅ・・・あっ・・・あん・・・あっ」だんだんヒロコの声が
弱くなっていき俺の舌の動きにしたがってビクンビクンと反応してるのが分かる。
俺の彼女とは違うほのかな生臭い匂いがする。俺は彼女との関係で既にクリなるものの
存在をもう知っていた。ここを指で刺激すると中より気持ちいいらしいのだ。
俺は中指でヒロコのクリをコリコリコリコリ指で優しく撫でていったわけ。
「あん!あぁ!な!なな!なにそれ?なにそれ?あぁん!あぁ・・・」と敏感に
反応するヒロコ。スポーツで鍛えたムッチリとした太腿をブルブル震わせている。
少年ぽくてもちゃんと女の子の声を出せるんだなぁと思った記憶がある。
とても気持ちよさそうで嬉しかった、現に気持ちいいと分泌されるヌルヌルの液が
ヒロコの中からいっぱい溢れてきてんの。と、その時だ。

ドンドン!ドンドン!とドアを叩く音。「いつまで着替えてんの!早くしなさい!」
とヒロコのお母さんの声だ。「今いくから!」と、声が出せないヒロコの代わりに
俺が返事した。「まったく何やってんの!急ぎなさい、先行ってるからね」と
言うとヒロコの母ちゃん中に入らず行ってしまったらしい・・・。
その後黙々と着替える二人だった。そして俺が出て鍵を閉めようとすると、俺を
追い越し際にヒロコが「ボクそういうの困るから!」と言って鍵を閉める俺を
待たず先に行ってしまった。

つづきは無断転載になる為載せれません。
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柿の種研究所


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プール男??美人教師が高給ディナー??【完全版】 31?36(完)




体育倉庫で

 高校一年の秋。体育委員だった俺とsさんは、体育大会の予行練習の後、用具を片付けていた。うちのクラスが練習中だらけていたってんで、担任に小言を食らい、遅くなってしまった。
「あー、うっとおしいな、他の奴等はもう帰ってるのに」
「委員なんだからしょうがないでしょ。文句言ってないでさっさと片付けて帰ろうよ」
 sさんは中肉中背の色が白く、髪が長くてタレ目のちょっと可愛い子だった。口が少し大きくて本人は気にしていたが、それが可愛い顔の中にちょっとエロさが混じっていて魅力的だと思っていた。
 他のクラスの委員は、片付けを済ませ、帰っていた。二人で用具を抱え、薄暗い体育倉庫へと入る。
「なんか薄気味悪いよね」
 sさんはそう言って笑う。笑うとさらにタレ目になって可愛かった。ジャージ姿の女の子と、体育倉庫で二人きり、というシチュエーションに、煩悩真っ盛りの男子高校生の俺は、よからぬ妄想を抱いたりしたが、さっさと済ませて早く帰りたいという気持ちの方が強かった。
 奥の方の高い棚に載せる物があったので、俺は積み上げられたマットレスの上へ土足で上がった。
「あ、駄目だよ。土足でマットに乗っちゃいけないって言われてるじゃん」
「誰も見てないからいいよ、こっちの方が早いし」
「もー……」
 そう言いながらもsさんもマットの上に乗った俺に用具を手渡した。何度かバケツリレーのようにして用具を棚に運び終える。俺はマットから下りようとした時、足下が柔らかなマットのせいかバランスを崩してしまった。
「危ない!」
「うわ!」
 sさんは、手を伸ばして俺を支えようとした。だが女の子の腕の力で支えきれるものではない。俺はsさんを巻き込まないようにしようと体勢を崩しながらも、足から着地した。
 ムニュ――と手に柔らかな感触が感じられた。
「キャッ」
 sさんが小さく声を上げる。なんとか床に叩きつけられるのは免れたが、sさんに寄りかかるような姿勢になった時、胸を思いっきり掴んでしまっていた。
「あ、ご、ごめん!」
 俺は慌てて手を離すと、謝った。sさんは両手で胸を庇うようにして二、三歩後ずさる。
「やだ……エッチ!」
「ご、ごめん。そんなつもりじゃ……」
 sさんは顔を真っ赤にしながら俺を睨み付ける。
「T君のスケベ!」
「だからごめんって……」
「思いっきり触ったじゃない! スケベ! 変態!」
 わ、わざとじゃないんだけど……。Sさんは気が動転しているのか恥ずかしさのあまりか、怒ったような口調で責め続ける。
 女の子がこうなってしまっては手がつけられない。姉貴がいるので経験上、そう悟った俺は、別のことに気を向けさせようと思った。
「じゃ、俺のも触っていいよ、それでおあいこだろ?」
「え……?」
 Sさんは、ちょっと驚いたような表情になる。
「だからSさんも俺のを触ればいいよ」
「T君のって……男の子の胸触ったってしょうがないでしょ?」
 Sさんに笑顔が戻る。確かにそりゃそうだ。胸の代わりっていうと……。
「じゃ、ほら」
 そういうと、すこし下半身を突き出すようにする。
「え……?」
 一瞬訳がわからないといった表情でSさんは俺の股間に視線を移した。
「え……えー!」
 さっきの怒りの勢いはどこへやら、Sさんは、さらに真っ赤な顔になっている。よかった……なんとか収まってくれそうだ。どうせ恥ずかしくって触れないだろう、そう踏んだ俺はこのまま事をうやむやにしようと思った。
「ほら、触れば? それでチャラにしようよ」
「うー……」
 恥ずかしがるSさんの様子が可笑しくて、俺はさらに下半身を突き出す。
「もぉ……」
 彼女はSさんは頬を膨らませながら俺を睨む。やりすぎてまた怒らせてもまずいな、そろそろやめとくか。もう一度謝って、じゃ、帰りにジュース奢るよ、と言おうとした時。
「お、おあいこなんだよね」
 Sさんは、口ごもりながら、俺に歩み寄ってきた。え? マジで触る気? ウソだろ?
「い、いいんだよね」
 Sさんは真っ赤っかになりながら言う。
「え……あ、ああ」
 俺も思わぬ展開に少々焦りながら、それでもほんとに触るわけないだろうと思いながら頷く。
「じゃ……」
 Sさんはそっと手を伸ばし、ジャージ越しに俺の股間に手の平を押し付けてきた。
「ぅお……!」
 ほんとに触られるとは思っていなかった俺は思わず声を出してしまった。Sさんはさするように二、三度手の平を上下させた。その時、童貞でもちろん女の子に触られたことのない俺のムスコは一瞬で半勃ちになる。
「え? なんか……」
 Sさんは呟くように言うと視線を俺の股間に落としたまま、さらに手を押し付けてきた。
「な、なんだかおっきくなってきてる……」
 俺は声もないまま、呆けたように立ち尽くしていた。おいおい、ヤバイよこれ。
「その……勃起してるの、これって?」
 Sさんは俺の顔を見て、すこし上擦った声で聞いてくる。
「え……そ、そう」
 俺も、すっかり気が動転しながら、素直に答える。
「どうしたら勃起するの……?」
「あ、え、え?と……Hなこと考えたりした時とか……」
「ふ?ん……」
 そんな会話の間も、彼女の手は動き続けていた。俺はもう完全に勃ってしまっていた。
「も、もういいだろ、さっきの分は十分返してると思うけど」
「え……もうすこし」
 Sさんはそう言うと俺の前にしゃがみ込み、さらに手の平を強く押し付けさすり始める。
「ちょ……」
 俺は、まったく身動きできずにされるがままになっていた。ヤバイ、マジで気持ちいいよ。
「あの……見てもいい?」
 Sさんは俺を見上げると、掠れたような声で言う。
「え……い、いいけど」
 信じられない展開に思考がついていけず、躊躇することなく答えた。Sさんがジャージに手をかけ、下着ごと押し下げた。ゴムにひっかかって、ギンギンになったムスコが弾み出た。
「え? すご?い……」
 Sさんは目を丸くした。ジャージと下着が足首まで下ろされ、下半身を剥き出しにして立っている俺と、その前に蹲って、勃起を見つめるSさん。
「は、初めて見た、勃起してるところ……」
「え……そ、そうじゃないのは見たことあるの?」
「あ、お父さんのだけど……お風呂上がりに」
「あー、そうなんだ」
 そりゃ、お父さんが娘の前で勃起する事なんてないだろうよ。こんな状況で妙に冷静に会話している俺とSさん。
「あの……触っていい?」
「あ、いいけど」
 嫌だというはずがない。彼女は恐る恐るといった感じで俺のムスコをそっと握りしめる。
「うわ、硬い……!」
「う……」
 女の子に、それも勃起したムスコを初めて触られて、俺は思わず声を上げた。
「痛いの?」
 Sさんは慌てて手を離す。
「いや、痛くないけど」
「なんだか……触ると痛そう。腫れてるみたいで」
 確かに打ち身なんかで腫れたところに触ると痛いけど……女の子ってそう思うんだな。
「痛くないの? 大丈夫?」
「う、うん……」
 再びSさんがムスコを握る。
「熱い……なんかビクビクしてる」
 いいながら、Sさんはしっかりと観察しているようで、時々袋の方にも指を触れたりしている。ぎこちなくムスコを握った手を動かし始める。
「う……っく」
「あ、あの、こうすると気持ちいいんだって聞いたことあるけど」
「う、うん、気持ちいい……」
 俺はもう完全に興奮してしまっていて、とにかくこの降って湧いた幸運に身を任せようと思った。
「先っぽからなんか出てきたけど……射精したの?」
 Sさんが俺を見上げながら聞いてくる。どうやら先走り液が滲み出してきているらしい。
「い、いや……それはそうじゃなくて、興奮してくると出てくるんだよ、精液じゃないけど」
 カウパー氏液とかそのころはよくわかってなかったのでとりあえずそう答える。
「オシッコなの?」
「あ、じゃなくて……女の子も興奮してくると濡れてくるだろ?」
 Sさんはさっと顔を赤くする。
「あ、う、うん……」
「あれと同じようなもんじゃないかな、よくわかんないけど」
「そ、そうなんだ……」
 彼女は手でしごきながらもう一方の手の指で先端に触れ、透明な液を掬い取る。
「ヌルヌルしてる……」
 人差し指と親指を擦り合わせながら、ムスコを頬に押し当てて、
「ほんと硬いよね……」
 感心したように言う。
「あ、あの、女の人が男の人のオチンチンを口で……」
「あ?、フェラチオ?」
「そ、そう、それ……」
 マジでフェラしてくれそうだな、これは。俺は期待しながら言った。
「し、してみる?」
「ん……でもしたことないから……どうすれば……」
「いや、俺もされたことないからわからないけど、舐めればいいんじゃないかな」
「……こう?」
 Sさんは舌を出して、ちょっと先端を舐める。パンパンに張り切った亀頭に痛いような感覚が走る。
「あ……!」
「なんかツルツルして顔が映りそうだよ」
 Sさんは笑いながら見上げて言う。
「ははは……」
「どう舐めれば気持ちよくなるの?」
「ん……舌を回すようにするとか……」
 Sさんは先端の表裏を舌先で回すように舐め始める。
「あ……気持ちいい……」
 電流が走ったような快感に、俺は思わず仰け反った。
「く、くわえてみて……」
 Sさんは、口を開けるとぱくりと含みこんだ。生暖かい感触に俺はまた体を硬直させる。彼女の大きな口でムスコをくわえ込んでいる光景はなんともエロかった。
 しばらく、くわえていた口を離すと、
「あの……このあとどうしたら……」
「ん……くわえて……顔を前後に動かしてみて」
 Sさんは再びくわえ込んで顔を前後に動かし始める。今思えばテクもへったくれもなく、アイスキャンデーでも舐めているような動きだったが、俺にとって初めてのフェラは十分刺激的だった。ツルツルと亀頭が口の中で滑るのが気持ちいい。
「ああ、気持ちいいよ、それ」
 Sさんは一旦口を離すと、
「こうすればもっといいのかな……?」
 言うと、また口に含んで、長い髪を揺らしながら頭を前後に振り、手でしごき始める。
「う、うん、すごくいいよ」
 たまに歯が当たって痛かったりしたが、快感の方が大きかった。Sさんはまた口を離すと、
「射精しそう?」
と、上目遣いに見上げながら聞いてくる。
「もうちょっと出るかも……」
「口の中で出しても……汚くないんだよね、精子って」
「あ?……多分」
「飲んでも大丈夫かな……?」
「う、うん、いいんじゃないかな」
 そう話す間も唾液でベトベトになったムスコをしごく手を止めない。
「あ、あの……射精する時は言ってよね。急だとビックリするかも知れないから」
「う、うん、わかった」
 Sさんはまたムスコをくわえ込むと頭を動かし始める。俺の息が荒くなってくる。
「んッ……、んッ……」
 Sさんも小さな声を漏らし始める。ジュボジュボと卑猥な音が体育倉庫に響き渡り、彼女の頭とムスコをしごく手の動きが早くなってくる。
 すぐに限界はやって来た。
「あ、出るよ!」
 Sさんの頭を両手で抱え込む。ムスコが彼女の口の中で暴れ、しゃくりあげるように精液をぶちまけた。 
「んん……!」
 Sさんはくぐもった声をあげながらも顔を離すことなく、大量の精液を口で受けてくれた。
 出し切ると、俺は腰を引いて、ムスコを彼女の口から外した。
「ん……げほッ……!」
 Sさんは口を手で覆いながら咳き込んだ。飲みきれなかった精液が床に吐き出される。
「あ、ご、ごめん、大丈夫?」
 苦しそうなSさんを見て、慌てて俺は言った。
「ごほッ……う、うん、だいじょ……げほッ!」
 とんでもなく悪いことをしたような気になって、Sさんの背中をさする。
「だいじょう……ぶ、だから、でもあんなに出るなんて思わなかったよ、すごい勢いだし」
「ご、ごめん、ほんとに」
 しばらくして、落ち着いたSさんは口元を手で拭いながら立ち上がった。
「なんか……しょっぱいね、精子って」
「そ、そう」
「あ?、ちょっと変な匂いだけど……そんなに嫌な味でもなかったかな」 
 二人で顔を見合わせ、笑った。
「もう、いつまでジャージ下げてるのよ」
「あ、ごめん」
 慌ててジャージを穿く。
「これは……このままにしとくとまずいね」
 床にこぼれた精液を、固く絞った雑巾で拭き取る。
「早く戻ろうよ、遅くなっちゃう」
「うん」
 更衣室で着替え、二人で慌てて教室に戻る。雑巾は途中のゴミ箱に捨てる。念のため底の方へ押し込んでおく。
 教室に戻ると、もう誰もいなかった。
「なんだ、遅かったな、お前ら」
 担任が、なにか書き物をしながら戻ってきた俺達に言う。
「あ、すんません。思ったより手間取って……」
「早く帰れよ、もう遅いから」
「はい」
 すっかり夕闇に包まれた中、俺とSさんは並んで校門を出た。
 あらためて顔を見合わると照れくさくなって、くすっと笑い合った。

 それから時々、俺とSさんは体育倉庫や、放課後の化学教室の準備室などで、秘密の行為を続けた。
 何度も続けているうち、Sさんのフェラテクは格段に上がっていくのがわかった。フェラだけではなく手コキだけでイカされることもあった。Sさんは気まぐれで、誘ってもOKしてくれない日もあったり、一度だけしかしてくれなかったりもしたが、その気になると、フェラや手コキでそれこそ搾り出されるように三度も四度もイカされることもあった。最後は快感だけで水みたいな精液が二、三滴出ただけで、さすがにそのときは腰が抜けたようにフラフラになり、Sさんに支えられるように部屋を出た覚えがある。
 彼女とはフェラまでで、それ以上の行為はなかった。それでも俺は時々、オッパイ触らせて、とかパンツ見せて、と言ってみたけどSさんは承知してくれなかった。しつこく言うと、彼女が機嫌を損ねて、フェラもしてくれなくなるんじゃないかと思って、あまり強くは迫れなかった。
 それでも学ラン姿やジャージで下半身だけを剥き出しにした俺と、きちんと制服やジャージを着たままのSさんが前に蹲ってフェラや手コキをしている光景はなかなかエロかったな、と今では思う。
 困ったのは、Sさんと顔を合わせると条件反射のように勃起してしまうことだ。制服を着ている時は、シャツの裾を外に出したりして誤魔化せたが、体育の時間にジャージを着ている時はどうしようもなかった。
 体育の授業は男女別々だったが、たまにSさんを見かけるとどうしても勃ってしまう。友人に見つかり、お前、なに勃ててんだよ、とか笑われたりもした。
 休み時間中に廊下ですれ違う時、Sさんが俺の股間の当たりをちらりと見て、微笑んだりもした。
 Sさんには二年の終わり頃に、彼氏が出来て、その関係も終わった。たまに彼氏と一緒に登下校しているSさんを見かけた。あの彼氏も、Sさんにイカされまくってるのかな、と思うと少し悔しくもあり、興奮もした。
 その後、俺も彼女が出来たが、すっかりフェラ好き、手コキ好きになってしまっていた。シックスナインもフェラされるのが目的みたいなところがある。今でもそうで、それが原因で振られたこともあった。
 だけどいまだにSさんほどのフェラテクと手コキテクがある彼女に当たったことがない。もっとも、童貞で性欲全開だった頃の出来事だったから、印象が強烈すぎるだけかもしれないが。
 今でも初めてSさんにフェラされた日の帰りのような夕闇を見ると思い出す。


きのうカイボウがあったよ

きのう学校でカイボウがあったよ。
隣のクラスのUって奴なんだけど、僕が駆けつけたときには丁度パンツのゴムに引っ掛かった勃起したUのチンコが
お腹に向かってビコーン、って飛び出す瞬間だった。
後で同じクラスの林から聞いたんだけど、スペシャルヤンキー三人組の一人持田に
ハーフパンの上からしつこく揉まれてるうちに立ってきちゃって、
「デケー、こいつの」の一言で他のヤンキーも集結して「見ようぜ」ってことになったみたい。
「女子は出て、女子は出て」って仕切り役の近藤が女子を廊下に追い出してた。
Uは好感度上位のほうだから教室の内と外側はすごい騒ぎになってた。
仕切り役の近藤が戻ってきて「上も上も。マッパや!」ってどなってTシャツも脱がされてた。
その後三人組に片足づつもたれて逆立ちしたまま教室を歩かされてた。
男子に30人くらいに見られたと思う。
みんな自分の前を通り過ぎる時爆笑しながら見入ってた。
「すんげぇ?、ズル剥けやん。」
「あ?あ、出来上がっちゃってるわコイツ。」なんて野次が周囲から聞こえた。
僕も何か言ったが覚えていない。
チョークやUのはいていたハーパンを股間めがけて投げつける奴もいた。
Uの顔を見たら真っ赤に上気していてすでに泣いているみたいだった。
もう少しで一周というところで「もうアカン。許して。」みたいなことを言ってUが
床にへタレこむように両手から崩れ落ちた。
ヤンキーたちが持ち上げようとしたけど重みで持ち上がらず肩までが床についてた。
「何がアカンねん?もうこっちが限界か?」って近藤がニタつきながらUのボクサーで
チンコをいじくり始めた。
その瞬間Uが女の子みたいな声を上げて泣き始めた。
「やっぱりホモ確定やな。」 大爆笑が起こった。
さっきまでに比べると少し萎えたみたいだけど、それでも鬼デカかった。
「センズリ好きそーなチンコやなぁ。」近藤が上下に扱き出すとすぐにまたもち返して
パンパンに勃起してた。
でかさを確認するように近藤が自分の手首に回した指をUのチンコにも回して仲間に見せ付けていた。
時々近藤が手を放すとUの勃起がひとりでに上下に首を振るように動くのにはびっくりした。
近藤もそれが面白かったみたいで何度も同じことを繰り返してた。
顔は大泣きだったけどUの股間はめちゃエロかった。
持田の命令で近くにいた奴が携帯で撮影させられてた。
他に何人かも携帯で撮影していた。動画を撮ってた奴もいたみたいで、
再生して持田に液晶を向けて見せてた。携帯のスピーカーからUの女みたいな叫び声が再生されて聞こえた。
持田たちは満足そうに「裏ビデオより凄いやんか。」って笑って見てた。
近藤が「オラッ、どうすんだ?もう潮吹きたいんかー。嫌なら歩け!」
ってものすごいスピードでUの勃起をしごき始めると
「やだぁぁーー」って凄い声出しながらUが起き上がりだした。
そのまま近藤の手から逃れるようにまた全裸の行進が始まった。
でも半周もしないうちにまたUは両手を崩して床にへタレこんだ。
「もう許してぇ。」見るとマジ泣きで近藤たちにすがってた。
「ほなここで吹かしちゃう?」
上になってた羽生が近藤に持ちかけると、「凛香(りか)の机まで連れていこや」って言い始めた。
ほんとかどうかは知らないけど、Uと凛香は以前から付き合ってる噂のある二人で別に本人たちも否定はしてないみたい。
でも凛香は学年でおそらくトップクラスの人気だから、ひそかに狙ってる男子も多いと思う。
僕も凛香フェチの一人。何回か凛香の妄想でオナニーしたことがある。
その凛香の机のところまでUを連れて行くと、「凛香とお○こしたんやろ?白状しーや。
してるとこ見せてーな。」と言って無理やり立たせると凛香の机の上に股間が密着するように前屈みに寝かせると
そのまま持田が馬乗りになってUの体を固定した。
「ほーら、好きに凛香とやっていいぜっ。自分で腰使って凛香の机にぶちまけろや!」と言って突き出したケツをしばいてUを促した。
エグイいじめやなぁ、と思いつつも見入ってしまった。
なかなか腰を使おうとしないでいると、持田が背中から腰のほうへ降りてきて
チンチンが机と密着するあたりに腰を下ろしてぐりぐりと体重をかけて刺激してた。
「どや、気持ちええか凛香は?」持田の卑猥な表現を聞いて僕の胸がカァーッ、とあつくなった。
「あの凛香の机に・・・」今まで味わったことのない表現しがたい興奮が襲ってきた。
いっこうに自分から腰を使おうとしないUにとうとう近藤がキレた。
「おい、下に行って淳平呼んでこいや。兄貴がお○このやり方教えたるぅ言うてんでっつって無理やり引っ張ってこい!」
Uは2個下の一年に弟がいるので、そいつをここに連れて来いという意味だ。
Uの声がピタリと止まった。と言うより完全に固まったようだった。
「早くしろ!」近藤はマジで羽生に指示してたと思う。
羽生が行きかけようとしたころUが焦った声で「やめて、するから・・・」と言うのが聞こえた。
「じゃあ、やれ」近藤がきっぱりと言った。
そして・・・。
遂にUは凛香の机に勃起を押し付けたまま自分から腰を前後にゆっくり使い始めたのだ。
カァーーッ。
再び限度を越えた興奮が体を襲ってきた。
見てられない光景だけど見てしまった。
近藤が膝でUのケツを後ろから小突くようにして、「オラもっと大きく動かさんかい。
イクまでゆるさへんで。」と真顔で言っていた。
5分くらいは腰を振らされていたと思う。
「一度起こせや」と言う近藤の指示でUの上半身が起こされた。
見るとUのチンポとヘその下あたりがヌラヌラに光ってた。
凛香の机も光ってた。
「仕上げは手でバッチリ決めろや!淳平呼びに行かすから上がって来るまでにフィニッシュしないとえらいことになるで。えへへへ。」「ホーーッ!」
ヤンキーたちから狂った歓声が沸き起こった。
それと同時に本当に羽生が一階の弟を連れ出しに教室を出て行ってしまった。
「マジかよ。」内心僕もそう思った。
あの状況で身内の家族に入って来られたら、もう死ぬしかないよね。
自分がUの立場だったらどんな選択するか思いもよらないけど、とりあえずUはセンズリを始めた。
最初はためらいながらゆっくりしごいてたけど、途中から覚悟を決めたようだった。
他人のオナニーなんてもちろん生まれてはじめて見たけど、あっ大体同じだ、と少し安心した。
でもアレのでかさは完全に負けていた。
僕も平均値くらいはあるけど、Uのと比べると大人と子供のくらい差があった。
一分くらい猛烈にしごき続けた後、相当高まってきたのかそれとも焦っていたのかイク寸前はかなりエロかった。
ヌラヌラの先っちょを凛香の机にのせてこねるような動きをしたり、乱暴に机の上に叩き付けたりと
いつものUからは想像できない光景だった。
そして、「ダメダメダメ」を何十回も言い続けたかと思うととうとう爆発した。
一発目は凛香の机ではなく隣の机にビュッ、といった感じで放たれた。
その後は見事に凛香の机にことごとく命中し、すべてが終わった時にはドロドロになってた。
ヤンキーたちだけでなく他の奴らからもどよめきや野次が飛んでいた。
「きたねぇー。」
「やっぱ変態やなコイツ。」
「出しすぎやろ!」
散々コケにされまくりながらも余韻が後を引いてるみたいで、気だるそうにUは自分の勃起からようやく手を放した。
放した後また例によって上下にゆらゆらと動いていた。
すぐに僕は教室を出ようとしたけど、その後Uは必死で後始末をしたようだ。
濡れ雑巾で何度も凛香の机や床を拭いていたそうだ。
廊下に出ると丁度Uの弟が連れて来られたみたいで、何の騒ぎかわけがわからずキョロキョロと周りを見てた。
教室でUが解剖された事は弟も凛香も聞いたようだけど、それ以上のことは今のところばれてはいないみたい。

夕べ裏サイト開いたらUの股間と思われるドアップ写真が一瞬貼ってあったけどすぐに削除されてた。
最後のシーンも誰かが携帯で撮ってたからそのうち凛香にもバレルかも。
それにしても凄いいじめだった。
今日Uは学校に来なかった。



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