萌え体験談

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教室

女医さんのポロリ

自分は医学部に通っていた元学生です。
医学部時代にあった女医さんとのエロい思い出について書こうと思う。
自分が病院実習を行うようになった頃、自分はその女医さんと出会ったのだが、彼女は自分の病院実習の担当教官であった。
まずその女医さんのスペックについて書いておこう。

名前:O先生(仮)としておこう 
年:20代後半
顔:深田恭子+原幹恵といったかんじか
身長:高めで165cmくらいだろう
体型:ふつうとぽっちゃりの間くらい。太っているとまではは言わないがむっちりと言った感じである。そして白衣を着ていてもわかる巨乳である。

典型的なぬきネタになるような女性である。
体型だけからでもぬきネタになるであろうがその先生がまさか自分たち学生の前で乳をさらすことになるとは実習の時には思ってもみなかった…

実習の当時彼女もセフレもいなかった自分はかなりガチでO先生をくどいていた。連絡先は交換したがなかなか約束をとりつけることができず、学生なんて相手にされる訳ないか…と感じていたそんな頃、病院の内科学教室の企画したバーベキューの会のお知らせが舞い込んだ。O先生が参加するのであれば迷わず参加だが、そうでなければ夏休みにあえて興味のない内科のバーベキューにいく価値はない。まずはO先生に連絡してみた。
「◯◯海岸でのバーベキューいかれますか?」と聞くと、「うn、いくよ」との返事がかえってきた。その日は参加と伝え電話をきった。人数が少ないので、友達も何人か誘ってほしいとのことだったので友達も誘った。友達にもO先生のファンがいる。もちろん2つ返事でokだった。
バーベキューは約3週間後であった。参加すると決めたのは同学年の男5人。基本的には医学部性はバカである。そのメンバーで一緒に飲んでいる時に、「O先生の水着姿とか見たいよね」といいだした。そりゃあみたい。O先生は白衣をきていても隠しきれないほどの巨乳の持ち主なのだ。某先生曰くGカップとのこと。そりゃあ拝めるもんなら拝みたい。
しかし自分たちが誘われたのはあくまでバーベキューである。誰も泳ぐなんて1言もいっていない。そしてO先生は決してノリのめちゃくちゃいい先生ではないのだ。泳ぎましょーよといったところで相手にされないに決まっている。そこで考えをめぐらせた。
O先生は以前飲み会に連れて行ってくれたとき、自分の友達のやっていたサーフィンに興味を示されており、是非今度教えてーといっていた事を思い出した。そこでサーフィンをやってみようとのことで誘ってみた。もちろん自分は完全に素人である。しかしO先生の水着姿を拝むためなら、と思い、サーフィン好きの友達に色々きいて、○◯海岸でもサーフィン初心者のために教えてもらう教室があり、予約すれば可能なことにたどりついた。O先生にお話したところ、okとのことであった。準備は万全。あとはムラムラしながら当日をまった。
当日まずはバーベキュー。普通は海に入る前のお酒はNGであるが、楽しかったので、適度にお酒を飲んだ。そしてついにお待ちかねの水着に着替える時間となった。
女性は2人、O先生、T先生(仮)の2人の先生である。
T先生についても書いておこう。T先生はO先生の後輩の女医さんである。
名前:O先生(仮)としておこう 
年:20代中頃
顔:にている芸能人はちょっと思い浮かばない。やや丸顔でお世辞にもかわいいとはいえない。
身長:高めで155cmくらいと低め
体型:これもまたムチムチ体型。巨乳でもある。

バーベキューの時には2人ともTシャツの下に水着はきてきているといっていたが、やはり目の前に脱ぐのは恥ずかしいのか、海の家の方まで着替えにいっていた。
そしてついに水着姿を疲労してくれた。
どんな水着をきてくるか、予想ができていなかった。学生男と病院の先輩との海。セクシービキニはないであろう。しかし、スクール水着のようなつながったダサダサのをきてくるのもないだろう。下手したらTシャツのまま海に入るというのではないだろうかとすら思っていた。
しかし実際登場した2人の女医さんの姿に目を奪われてしまった。

まずT先生。濃い緑色の肩掛けのビキニでいい感じに谷間が強調されている。O先生ほどではないがT先生も立派な乳の持ち主なのだ。下半身もむっちりでお尻のムチムチ感がたまらない。

そしてお楽しみのO先生だ。O先生もまさかのビキニ。上は首からひもをかけるタイプのもの(ホルターネック?であってる?)の真っ白なビキニ。下はおへその上辺りから白い腰巻きをしていたためしっかり見えず。しかし胸の谷間といい、ムチムチ感がすごい。自分は勃起しそうなのを必死にこらえていた。サーフィンを教えてもらえる店の移動したところ,基本的にウェットスーツをきてくれとのことであった。店から全て借りる事ができたのだが、ビキニ姿を拝むという楽しみがここでなくなる。
そしてサーフィン。基本的に自分たちも女医さん達もだれもできず。店の色黒チャラ男のお兄さんにみんな教えてもらう感じに。なんとかO先生の隣のポジションは確保したが、全くからむ機会がない。むしろチャラ男のお兄さんがO先生にやたらボディータッチするのが気になる。自分たちにももちろんするのであるが、途中で間違いなく、お尻や胸のタッチはあった。自分の彼女でもないのになぜかへこむ自分。そうこうしているうちに気づけば終了。やっぱり難しい。次回はないなと反省。しかしその後急に自体は進展する。進展というより、事件発生である。

サーフィンが終わり、ウエットスーツを脱ぐ時に事件は起こった。水着になった最初の時はO先生もT先生もやはり目線を警戒していたのであろうが、この頃になるといろんな警戒心がなくなってきたのであろう、ウェットスーツを自分の目の前で脱ぎだした。もちろんウェットスーツを脱いでも中には水着を着ているはずなので、普通は全く問題がないハズである。普通は。

そして普通であればほとんど気づかれずに事なきを得たのかもしれないが、自分は煩悩の固まりである。至近距離でO先生の胸の谷間でも拝んでやろうと凝視しているのである。そして途中で自分は気づいた。その時のことを自分は鮮明に覚えている。

O先生の後ろにはT先生がいた。
O先生はT先生にウェットスーツの後ろのチャックを腰までさげてもらっていた。その時にT先生は気づいていたのかもしれないが、彼女は何もいわずチャックを下までおろした。
O先生は「O君てサーフィンてずっとやってるの?私少しもできるようになる気もしなかったよ」といいながら、ウェットスーツに手をかけている。ここで自分は気がついた・O先生のホルターネックの水着のひもが首から外れているのを。ホルターネックの首の紐が外れるとどうなるのか、それははっきりいってわからなかった。胸のから生地が落ちてしまうのか、そのまま維持されるのか。しかし自分は前者を強く願いながらその瞬間を見逃さないようにかまえていた。O先生は自分に話しながらウェットスーツを脱いでいたが、その後の話の内容は全く覚えていない。そしてまさかの瞬間が訪れた。ウェットスーツをやや前屈みで引っ張っていたO先生の手が段々下に降りてくる。普通であれば首に固定されているる紐もひっぱられて一緒にうごいている。そして胸の上のラインまで手が降りた。
「ない、やっぱりないぞ」そう、胸の3/4くらいまでを覆っていた白い水着がやはり見えない。ウィットスーツが固いからか。O先生は少しずつしか水着を下げない。早く下げてくれ…と高鳴る鼓動を抑えながらどれだけ思っただろうか。そして…
ポロン…
右胸から薄い茶色の乳輪と大きめの乳首が顔をだした。そして左も。下乳こそ水着がのこっており見れなかったが、乳首と胸の2/3くらいを披露してくれた。そして巨乳。やはりGカップという噂は嘘ではなかった。数秒のことであるが、あこがれの女医さんの巨乳、いや爆乳をおがむことができた。
O先生は自分との話に夢中で最初は気づいていななかったが、途中で自分の目線で気がついたのかすごく恥ずかしそうに、さっと胸を手で隠した。隠した直後にもう一度自分に目線をやった時には顔と耳が真っ赤になっていた。
水着を直した後に自分に自分をみて、耳元で
「ほんと目に毒ですいません。誰にも言わないでね、お願いね。」いわれた。
酒に酔っていた自分はなぜかそれに対して、「じゃあ今のを思い出して自分でヌクのはいいんですか」というわかのわからない返しをした。O先生は「うーん…」とかなりこまった表情を浮かべていた。
しかし事件はこれだけではなかった。ウェットスーツの下を脱ぐO先生はかなり慎重に(おそらく毛がはみ出していなかったのかをチェックしたりしながらでは?)後ろを向いてウェットスーツを脱いでいた。そしてこっちを向いたO先生を見ると…股間の部分が黒く透けておられます。結構下の毛は濃いのであろう。ビキニの境目のけっこうきわどい位置まで透けておられました。しばらくして下にも白い巻物をされたので、その後は確認できませんでしたが、本当にバーベキューは巨乳+透け毛というまさかの展開に大変有意義に過ごさせてもらいました。
この話はもちろん他の男友達にもしましたがそろそろ時効かなとのことで書かせてもらいました。次はO先生に入局したいがそれはかなわないかな…。

坂道高校

出展:カオスストーリー2


今日はとても目覚めの良い朝だった。
中学生時代、あまり内申点がよくなかった俺は、担任の勧めで今年から新設された坂道高校に進路を決め、そして合格した。
周りの友達が誰一人として同じ高校に通う奴がいない事を除けば、新たなスタートをずっと心待ちにしていた。
新しい制服に身を包み、慣れない通学路を自転車で走って行く。
正門をくぐり指定の場所へ自転車を止め、期待と不安を胸にまだ汚れ一つ付いていない校舎へと足を運んだ。

新設校という事もあり、入学前に届いた封筒の中に自分のクラス、さらには校舎内の地図などが送付されていたのでさほど迷う事なく自分のクラスへとたどり着いた。

「こういうのってやっぱ最初が肝心だよな……。元気に挨拶しながら入るとかした方がいいかな?」

俺は教室の入り口の前で立ち止まり、新学期特有の緊張感に襲われていた。

「あの、邪魔なんだけど」

ぶつぶつと独り言を言っている俺の後ろから声がする。

「あ、ご、ごめん」

俺は慌てて道を譲ると、俺に声をかけてきたその女の子は澄ました顔で教室に入って行った。

今の子を見ていると、変に悩んでいた自分が無性に恥ずかしい。
俺も平然を装って、何食わぬ顔で教室に入る。
まだほとんど人が来ておらず、先程の子と俺を含め6人しかいなかった。
この人数で挨拶しながら入っていたらと思うと怖い。怖すぎる。
とりあえず俺は黒板に張り出されている紙に目をやった。座席表である。

「えっと、俺の席は……1番後ろの窓際か。最高だな」

自分の席に向かう途中、先程声をかけてきた子が目にとまった。俺の右隣りだったからだ。

荷物を置き、さっきの子に声をかけてみる。

「あ、さっきはごめんね」

「別に」

チラッと俺の方を見たかと思えば吐き捨てるようにそう言うと、彼女は机に突っ伏した。

チクリと心が痛む。何故新学期そうそう嫌われなければいけないのだ。ましてや隣の席の子だ。
なんだか今日は嫌な予感がする。こういう時の予感に限って当たるのが世知辛い世の中である。

これ以上変に行動を起こしては先程の二の舞。
俺も彼女と同じように机に突っ伏し、目を閉じた。

なんだか騒がしい。そして何故だか頭が痛い。
そうか、寝てしまっていたのか。
ふと顔を上げるとスーツを着た女性がパンフレットの様な物を丸めて持っている。
俺はこれで頭を叩かれたのだ。まるで丸めた新聞でゴ◯ブリを叩くかのように。

「全く、新学期早々居眠りとはいい度胸ね2人共」

「あ、その、すいません……ん?2人?」

横を見てみるとあの子が頭を抑えている。きっと同じように叩かれたのだろう。

「じゃあ2人、私の名前言ってみ」

俺はチラッと横を見た。すると彼女も俺を見ていた。

「……わかりません」

2人口を揃えて同じ事を発する。
パーンッと2回心地の良い音が教室に響くと同時に頭部に痛みが走る。

「2人共今日は居残り決定。私は、あなた達の担任の新内眞衣です」


プール開放日に見たおばさんの裸

昔話です。
当時私が通っていた小学校では、夏休み期間中、地域住民にプールを開放する日がありました。
その小学校は、かつて敷地内に幼稚園もあった関係で、25メートルプールの他に、幼児用の水深の浅いプールもあって、開放日になると、それを目当てにやって来る、若い親子連れが割といました。
ただし開放日は平日なので、会社勤めの男親の利用は難しく、実際には小学生の他には、小さい子供とそのママさんしかいませんでした。

ある日、私がプールに行く途中、近所のおばさん親子とバッタリ出会いました。
おばさんと言っても、当時は結婚年齢も出産も早かったので、まだ20代後半位。
今から学校のプールに行くとのことで、目的地が同じと分かった私たちは、一緒に行くことになりました。
おばさんは結婚してこの地に来たので、小学校に行くのはその日が初めてだったそうです。

校門をくぐると、私たちは「男子用」「女子用」に分けられた着替え場所の教室に入りました。
親子が女の子とお母さんの場合は勿論女子用を使いますが、男の子とお母さんのペアだと、たまに男子用を使う人がおり、そのあたりは各自の判断に任せていたので、私たちも3人一緒に男子用の教室に入りました。
男子用と言っても、室内には小学生以下の子供しかいないので、大人の女性も気後れしなかったのでしょう。

当時5年だった私は、服を脱いでパンツ一丁になると、いつもと同じく腰にバスタオルを巻いて、海パンに着替える態勢に入りました。
それを見たおばさんが驚いた様子で尋ねました。
「トシ君、学校ではいつもそういう風にして着替えるの?」
小学校高学年にもなると、もうそれが当然だったのですが、おばさんは事情を知らなかったみたいです。
後で聞くと、おばさんの時代はまだ学校にプールがなかったのだそうです。

教室内を見回して事情を理解したおばさんは、慌ててパンツの上にバスタオルを巻いて、下半身を隠しました。
私は、そんなおばさんの姿にエロを感じました。
多分おばさんは、私の着替え方を参考にしようとしたのでしょう。
今度はチラチラと私の下半身に視線を投げ掛けてきました。
男子小学生相手に、今更着替え方を教えてとは尋ね難かったのでしょうが、女性心理で言葉に出すのは恥ずかしくても、私に向けての眼差しまでは隠そうとしないので、その時急におばさんを女として意識しました。
こっちもタオルの中がノーパンだったし緊張しましたが、巻きタオルに慣れていないおばさんの腰のバスタオルが、案の定、着替え中に剥がれそうになりました。
おばさんが慌てて剥がれそうになったタオルを押さえるのを見た瞬間、エロが最高値に達しました。

おばさんのタオルは、手で押さえてる股間を残して、あとは床に向けて垂れ下がっていましたが、さすがに陰毛に当たる部分だけはしっかりガードしていました。
当時は今と違って、女性の陰毛は成人向けの雑誌においてさえ黒く塗りつぶされていた時代で、今よりも陰毛の神秘性が高い時代だったと思います。
しかし当時の子供でも、大人の股間には黒い毛が生えているぐらいの知識はありました。
正直に白状すると、その時の私は、おばさんの陰毛が見えるのを大いに期待しましたが、おばさんもタオルを直したので、結局未遂に終わりました。

ところが、ここで意外な展開を迎えます。
腰にタオルを巻き直したおばさんが、私にお願いをしてきたのです。
「悪いけどトシ君、今から水着に着替えるから、それまでの間、タオルを持ったまま広げてくれるかな?」
おばさんの陰毛が見たかった私は、勿論快諾しました。
内心では嬉しくてたまりませんでしたが、おばさんに悟られないよう、子供なりに懸命に表面上は冷静を装いました。

おばさんは腰に巻いたバスタオルを広げると、私に渡しました。
絶妙のタイミングでくるりと後ろ向きになったので、残念ながら陰毛は見えませんでしたが、それと引き換えにおばさんのお尻が丸見えになりました。
今思い返すと、女性としてはごく平均的なサイズだったと思いますが、当時の子供目線だと、雄大でふくよかな肉付きの、立派な大人のお尻でした。
背中向きで視線が合わないのを良いことに、私はかぶりつきの特等席で、少々サイズの合わなくなった水着を一生懸命引っ張ってお尻まで上げる動作込みで、おばさんの揺れるお尻を堪能しました。
腰まで水着を着ると、おばさんは「持っててくれてありがとう」とねぎらいの言葉を掛けて、私が広げていたタオルを取りました。
こちらこそ「立派でエロいお尻を僕に見せてくれてありがとう」の心境でしたが、勿論おばさん相手にそんな返しが出来るはずもなく、表向きはちょこんと頭を下げたと記憶します。

プール開放は時間制で、終了時間が迫った頃、おばさんの息子さんが突然、堰を切ったように泣き始め、そのまま止まらなくなりました。
小さな子供だし、初めのうちは時間が経てば自然と収まるだろうと楽観していたのですが、どうも止みそうにありません。
やがて時間終了で3人は更衣用の教室に一度は戻ったのですが、ここでおばさんが私に質問してきました。
「ねえトシ君、学校内でひと気のない場所知ってるでしょ?息子が泣き止まないから他の人に迷惑だし、ちょっとそっちに行かない?」
周囲に迷惑を掛けるからというおばさんの思いを汲んだ私は、校舎3階の階段裏におばさん親子を案内しました。
ここは自分が知る限り、校内で最も人目に付きにくい所で、たまに秘密基地ごっこをしていた場所でした。

階段裏のスペースに腰を下ろすとおばさんは、いきなり水着の上半身を脱いで、私の目の前で豊満なおっぱいを丸出しにしました。
そして、その場でいきなり息子さんにおっぱいを吸わせ始めたのです。
すると、あれだけ五月蠅く泣いていた息子さんがバッタリ泣き止んで、ゴクゴク美味しそうにお乳を飲むのに集中しているのが分かりました。
「実はコウ君(息子さん)、おっぱいが欲しくて泣いてたのよ。おばさんは親だからすぐ分かるの。トシ君、巻き添えにしちゃってごめんね。」
申し訳なさそうに謝られましたが、こちらとしては謝られるどころか、おばさんのおっぱいも間近で見れるわで最高の環境でした。
更に嬉しかったのは、私に授乳を見られてるはずのおばさんが、全く嫌がるそぶりを見せないことでした。
それどころか、むしろ好んで息子さんがおっぱいを吸うのを私に伝えようとしている様子にさえ思えました。

私が物心つく前は、電車の中でもお母さんが平気で授乳してたそうですが、さすがに私の時代になると、車内でそんな光景に出くわすことはなくなりました。
しかし、面識のある人間しかいない空間では、まだ授乳できる環境は残っていたみたいで、おばさんの世代がその最後だったのかも知れません。

美味しそうにおっぱいを飲んでいた息子さんは満足したのか、そのまま寝てしまいました。
すると、おばさんは「ここにはトシ君しかいないし、タオルを巻いて着替えるのは面倒だからもう脱いじゃおっと!トシ君いいでしょ?」と、わざわざ私に向かって宣言した後、サイズの合わない水着を力一杯引きずり下ろして、一糸纏わぬ姿を披露しました。
その瞬間、遂に私の目の前で、おばさんの陰毛が露わとなりました。
それは、お手入れとはまるで無縁の、自然に任せた豪快なジャングルでしたが、おばさんに限らず、当時の日本の女性はこんなものだったのでしょう。

おばさんが私を信じて裸になってくれた、そんな気持ちが直に伝わってきて嬉しかったものの、思春期の私のほうはやっぱり恥ずかしくて、いつも通り腰にバスタオルを巻く態勢に入った時でした。
「トシ君、あんた男でしょ!おチンチン付いてるんでしょ!ここにはおばさんしかいないんだから、男らしくトシ君も脱ぎなさいってば!」
おばさんに強い調子でそう言われた私は、自分だけが隠すのも何だか悪いなと思ったので、ここはおばさんの言う通り、潔く全裸になりました。

「トシ君、5年生なのにおチンチン大きいね!クラスのお友達もみんなトシ君と同じくらい大きいのかな?」
私をまんまと脱がせるのに成功したおばさんは、私のチンコを興味本位で眺めながら、いきなりこんな話をしてきました。
「プールの着替えの時はみんなタオル巻くから、よく分からないよ」
正直にこう答えましたが、おばさんは食い付いてきました。
「5年だったら林間学校でみんな一緒にお風呂入ったでしょ?その時お友達のも見てるはずだよね?」
一度も学校に行ったことがないおばさんが、一体どこでそんな情報を仕入れたのか謎でしたが、記憶をもとに答えました。
「たぶん真ん中ぐらいかなあ」
「えっ!トシ君でも真ん中ぐらいなの?今の男の子ってみんな大きいんだね?」
詳しいことはもう忘れましたが、おばさんは更に2、3つはチンコの質問を私に振ってきたと思います。
その時はチンコのことを根掘り葉掘り聞かれるのが苦痛でしたが、やがて私の中では貴重な思い出として美化され、あの時のおばさんとのエピソードを思い出しては自慰に励んだものです。

おっぱいの大きな「ひまわり学級」の女の子

小学校5年生の頃、我が家が犬を飼い始めたため、学校に行く前に犬の散歩をすることになっていました。
しばらく散歩をしているうちに、いつも同じ親子に会うことに気が付きました。

その女の子は、お母さんと腕を組んで何かに怯えるように歩いていました。
まぁ親子だし…とも思いましたが、その女の子の体が大人っぽく、そんな年齢でもないのかな…とも思いました。

うちの学校には、ある特定の生徒が集まる「ひまわり学級」という教室がありました。
男子1人女子1人の小さなクラスで、年齢もバラバラです。

その中に、ある日を境に女の子が一人増えました。その女の子が毎朝散歩道で会っている女の子でした。
初見は特に何の感情もなく「ふーん」くらいでしたが、クラスの女子にはない大人の体つきをしており、ちょっと気になっていきました。

毎朝散歩をしていて、その親子と必ずすれ違うのですが、徐々にすれ違う瞬間に変な「間」ができるようになりました。
それは、女の子が散歩中の犬を見つめていることが原因でした。なんとなく、犬を触りたいのかなと思い、挨拶をしてみることにしました。

「ぉはようござぃます」
と小さな声で言うと、それに答えてくれたのはお母さんだけでした。女の子は犬をジッと見ているだけで、その様子に気づいたお母さんが
「ほら、○○ちゃんも」(以下Cちゃんとする)
と急かすも無言。するとお母さんが
「ごめんねぇ。ほら、Cちゃん、ワンちゃんだよぉ」
と言いました。
しかし、犬を見つめるだけの女の子。結局何も起こらず、それじゃあと親子は行ってしまいました。
そんなやり取りを何回かやっていくと、Cちゃんの自分に対する壁も取れていきました。
Cちゃんのお母さんから
「俺君は何年生なの?」
と聞かれて5年生だと答えると、
「あら?Cちゃんと同じだね。仲良くしてあげてね?」
ここではじめてCさんと同い年なのがわかりました。

ここで犬が空気を読まずに、Cさんにキャンキャン吠えはじめました。
ちょっとCさんは怯えたが、飼い主の自分は抱っこして欲しいんだなと思いました。

「抱っこしてほしいんだよ」

とCさんに伝えると、Cさんは一歩引いてしまいました。
Cさんのお母さんが、

「ほら、抱っこしてみなさい?」

って言っても動こうとはしませんでした。
ここは勇気を振り絞って、自分が犬を抱えてCさんに渡すことにしました。

怖がると思っていたのですが、案外あっさりと手を差し出してくれました。
しかし慣れていないのか、渡している最中に犬を落としそうになりました。

「落とさないでね(笑)」

というと、Cさんの母親が何かを察したのか、

「ごめんね。俺君も一緒に持っていてあげてくれる?心配だから…。」

と言われたので、犬を持っていた手を引っ込めずにいました。

結局二人で犬を抱えるような形になっていたのですが、
自分の両手には非常に柔らかい感触が…。

犬を抱えている手が、Cさんの胸に当たっていたのです。

犬が動くたびにムニムニと胸の感触が伝わってきました。

そのときは、何故か(ヤバイ…お母さんもいるし、気づかれたら変態だ)
などと思い、早くこの状況が終わってほしいと思っていました。

その後、Cさん親子と別れ家に帰宅しましたが、
そのときの胸の感触が一日中忘れることができませんでした。

その日から、意味もなくひまわり学級の教室の前をよく通るようになりました。
通り過ぎる時にドアの窓からチラッと覗く程度ですが…。

ある日、いつものようにひまわり学級を覗いていると、その教室の担任の先生から

「俺君?何か用事かな?」

と言われました。

「いや、あのトランポリンが気になって…。」

と返事をしました。

ひまわり学級には遊び道具がいっぱいありました。
大きな積木っぽいクッション、トランポリン、プラスティック製の滑り台など。

「そっかw今はまだみんないるからダメだけど、放課後ちょっとなら遊んでいいわよw」

と先生に言われました。

なんか面倒なことになってしまったと思いました。
確かにトランポリンはやりたいけど、本来の目的はCさんなのに。。

ただ、Cさん目的ということがバレたくなかったので、
その日の放課後にひまわり教室に遊びに行くことにしました。

放課後。
ひまわり教室に行き、後ろのドアから中に先生しかいないことを確認。
勢いよくドアを開けると、そこには先生とCさんがいた。

Cさんは、教室の端の方のマットが敷いてある部分で絵を書いていました。
ドアの窓からは死角になっていて気づきませんでした。

一瞬、教室内の時間が止まり、先生が

「あー、俺君。そっかー、うーん、どうしようかな?」
「Cちゃん?お兄ちゃんトランポリンやりたいんだって?いい?」

と言い、Cさんは無言で首を縦に振りました。
全く気分がノらなかったのですが、とりあえずトランポリンをはじめることにしました。

一瞬でトランポリンに飽きてしまい、遠くからだけどCさんに話しかけてみました。

「Cさんってまだ家に帰らないの?」

と聞いてみたが、返事は返ってきませんでした。代わりに先生が答えてくれました。

「お母さん待ってるんだよね?Cちゃん?」

これに対して、Cさんはまた無言で首を縦に振りました。
そうなんだ…と思い、またCさんに話しかけました。

「そっか。じゃあお母さん来るまで一緒にトランポリンやらない?」

Cさんがこっちを見て固まりました。ここで先生が

「Cちゃん得意だもんね、トランポリン!見せてあげたら?」

Cさんが頷きちょっと笑顔になりました。
そしてトランポリンの上に乗りました。

実際トランポリンをはじめるものの、そこはやはり女の子。
そんなに高くは飛べずに、ほんのちょっと跳ねている感じでした。

しかし自分は・・・Cさんの上下に激しく揺れるおっぱいに目を奪われていました。

ドラマや漫画のようにゴクッと生唾を飲んだ記憶があります。

全然跳んでいないのに、おっぱいの揺れは非常に激しいかったです。
ぷるぷるっ、たぷたぷっと音が聞こえてきそうな勢いでした。
特に、トランポリンに着地した際に、Tシャツの胸の部分が大きく下に下がり
跳んだ瞬間にグイっと上に、少し体とは遅れて上がっていく姿が生々しかったです。

先生は「おおーすごいねCちゃん!うまいうまい!」と言っていましたが、
自分はたまに我慢できずに目を逸らしたりチラチラ見たりしていました。

ハァハァ言いながら、笑顔でトランポリンから降りてきたところで、
Cさんのお母さんが「遅れてすいません」と教室に入ってきました。

お母さんが来るとCさんはすぐに帰りの支度をはじめました。
そのとき、自分の机の上の消しゴムのカスを丁寧にまとめる際、ちょっと前屈みになりました。

ほんの一瞬ですが、Cさんの胸の谷間が見えました。
夕日のせいで、全体的に赤みのある、ツルツルしていそうな谷間でした。

帰り支度を終えたCさんはお母さんの横にピタッと貼りつきました。

そこでふと自分の存在に気が付いたCさんのお母さんが

「あれ?俺君。いつもいつもありがとう。」

と言いました。いえいえと言おうとしたとき、先生が

「あれ?俺君とお知り合いなんですか?」

とお母さんに聞きました。
そこから朝の散歩関連の世間話がはじまってしまいした。
自分は、ちょっと息の上がったCさんの、呼吸に合わせて膨らむ胸をチラチラ見ていました。

やっと世間話が終わり、Cちゃんまた明日ね!と先生が言うと、Cさんは

「先生、さようなら」

とちゃんとした挨拶をしました。
そこでお母さんが「ほら俺君にも。」と言い、

「俺君、ばいばい」

と小さく手を振ってくれました。
お母さんは苦笑いをしてCさんと一緒に帰っていきました。

その後、先生が

「俺君って部活なんか入ってるの?」

と聞かれ、帰宅部ですと答えました。

「じゃあ時間ある時でいいから、また放課後遊びに来てね」

と言われ、その日から頻繁にひまわり学級に行くようになりました。

それからも、朝の散歩、放課後のひまわり学級を通じて
Cさんと徐々に仲良くなっていきました。

そんな中、Cさんと自分の間で流行した遊びができました。
それは皆さんも経験があるかと思いますが、相手の背中に指で文字を書き
それが何という文字なのか当てるクイズゲームです。

ある日の放課後。
教室内にある遊具にも飽きてしまった自分は、Cさんにこのクイズゲームを提案しました。

「Cさん?ちょっとちょっと・・・。」

と手招きをしてCさんを呼びました。
Cさんはよくわかってない顔をしながらも、自分のところまできてくれました。

「ちょっとあっち向いて座って?」

相変わらずよくわかってない表情のCさんだけど、素直に従ってくれて
自分に背中を向けて座ってくれました。

「今からCさんの背中に指で文字を書くから、それがなんていう文字か当ててみてw」

どういうことかわからなかったのか、返事はありませんでしたw
物は試しということで、とりあえずやってみることにしました。

まずは簡単なひらがなの「し」を書こうと思いました。
指をCさんの背中に置いた瞬間、Cさんがビクっとなり、体が小刻みに震えはじめました。

指を付けたまま「Cさん?」と声をかけると、こちらをチラッと向き
半笑いで「くすぐったい」っと言いました。

「ちょっとの我慢だからw」と言い、ひらがなの「し」を書きました。

「さぁ、なんでしょう!?」と聞いてみましたが、Cさんはわからない様子だった。

「じゃあ、もう一回ね。ヒントはひらがなだよ!」と言い、もう一回背中に文字を書きました。

文字を書き終わった直後にCさんが大きな声で「(し)だー!」とハイテンションで言いました。

「おー、正解ー!」というと、Cさんは本当に無邪気に喜んでいました。

Cさんはこのクイズが気に入ったらしく「もう一回!もう一回」と何度も言っていました。

個人的に、これはやってもらうことが目的だったりしたのですが、
Cさんの背中をなぞる時、スポーツブラらしき凹凸をなぞる感覚が病み付きになりました。
なぜか「同級生のブラジャーを手で触っている」という思い込みにも発展しましたw

Cさんに確認はとれていませんが、Cさんも背中を指でなぞられるのが好きだったんだと思います。
あのなぞられている間に、背中全体に鳥肌が立ち、ゾクゾクする感覚は確かに自分も好きですし。

そんなこともあり、ひまわり学級にいくとこの「文字当てクイズ」を必ずするようになりました。

梅雨のジメジメしたある日。
いつものように、Cさんと文字当てクイズをしていました。
そのころには、Cさんが問題を出す側になったりもしていました。

放課後のひまわり教室には、基本的に先生、Cさん、自分の3人しかいません。
しかし、この日は先生が急に職員室に呼び出されました。

「俺君、ちょっとだけお願いね。」

と先生はいいながら職員室に向かいました。

このとき、自分がCさんの背中に文字を書いているときでした。
先生がいなくなったのをいいことに、ちょっとCさんにいたずらをしてみました。

Cさんは、背中をなぞられているときに、横腹あたりに指が来ると、
あからさまに体をくの字に曲げくすぐったがります。

文字を書いているとき、急にCさんの脇腹をこちょこちょと言いながらくすぐりました。

その瞬間、胸に激痛が走りました。

Cさんは相当びっくりしたのか、体をくの字に曲げるのではなく、
そのまま思いっきり後ろに反り返るような状態になり、大笑いしていました。
そのとき、不運にもCさんの後頭部が自分の胸に勢いよく当たったのです。

なんとか痛みを我慢しくすぐりを継続すると、Cさんは大笑いをしながらマットの上で暴れました。
自分は座っていたため、Cさんを上から見下ろす様な形になっていました。

とにかく大笑いしながら暴れているため、おっぱいが上下左右にぶるんぶるん揺れていました。
そんな光景をもっと目に焼き付けようと、ずっとくすぐり続けました。
時折、おっぱいの横の部分が手首のあたりにあたることもありました。

(あぁ?、ヤバイ・・・。けど先生もいないし)と思いながら、さらにくすぐりました。

そのとき、仰向けだったCさんが急にうつ伏せになりました。
しかし、その際にくすぐっていた自分の右手を、下敷きにした状態になったのです。

手の位置はなぜかCさんの左のおっぱいの真下でした・・・。

一瞬、何が起こったのかわからなかったのですが、
あまりの柔らかさに、力が一気に抜けてしまったのを覚えています。
ただ、こんな状態で先生が帰ってきたら人生終わってしまう!とすぐに冷静になりました。

「Cさん。離して?。」

とCさんの顔を覗き込み言うと、Cさんがちょっと顔をあげ「ダメ」と一言。
そのとき、マットと自分の手で押し上げられた胸が、綺麗な谷間となって見えました。
さっきの暴れっぷりのせいでハァハァと呼吸を乱しているため、その谷間もそれに合わせて膨らんだり萎んだり。
その光景に目を奪われましたが、必死に抵抗し手を抜こうと力を入れました。

Cさんがその動きにも反応し、くすぐったいのかまた笑い出します。
「ダメ」っと言って、今度はその手を掴んで抜け出せないようにされました。

もう、その何でもない動きをどちらかがするたびに、
とてつもなく気持ちいい感覚が、右手の甲から感じられます。

右手を取り出そうと動かせば、おっぱいが当たってしまいます。
だからといってこの状況を続ければ、いずれ先生が帰ってきてしまいます。

もうしょうがないと思い、強行手段にでました。

左手でCさんの右肩を持ち、右手を何とかクルッと回転させ、掌が自分の方を向くようにしました。
この手を回す作業でも、回転させす際に右手は完全にCさんのおっぱいにめり込んでしまっています。
しかも、掌を上にしたということは、完全にCさんのおっぱいを掴んでいるような形になります。

そして、一気に力を入れ、Cさんを床から剥がすように左側に転がしました。

Cさんは楽しそうに「わーーー!」と言いながら仰向けの状態にもどりました。

その後、先生が「ごめんねー」といいながら帰ってきて、人生終了することはありませんでした。
Cさんもお母さんが迎えに来て、足早に帰っていきました。

その日の夜。
Cさんを横に転がしたとき、右手の掌でおっぱいを鷲掴みにしたこと、
さらに本能からか何度かおっぱいを揉んだ感触…それを思い出していました。

そして、この文字当てクイズ中のいたずらが、二人の間でブームとなりました。

文字当てクイズ中のくすぐりは、何故か先生の前ではやらないことになっていました。
これはCさんと話し合ったわけではありません。
自分にとしては(放課後とはいえ、先生が仕事っぽいことしてるのに騒ぐのはどうかな…)という考えでした。
たまに、先生が教室からいなくなると、すぐにくすぐり合いが始まり、先生が帰ってくると急にやめるといった感じです。
こういうような二人だけの「秘密」のようなものを共有することによって、Cさんとはどんどん親密になっていきました。

ある日の休日。
休日は朝の犬の散歩はしないのですが、その日はいつもに時間に散歩をしました。
そこで、いつものようにCさん親子に会いました。(以下、俺君=A君、Cさんのお母さん=C母とします)

A「あれ?おはようございます。」
C母「あら?A君おはよう。」
A「休みの日も散歩してるんですね。」
C母「うちは毎日してるのよw」

C「あーー!A君だーーー!」
C「A君今日もあそぼー」
C母「ごめんねぇ。Cちゃん!今日はお家でお留守番でしょ!」

C「お留守番つまんないーー。」
C「A君も一緒にお留守番しよーー!」
C母「ほら、もう行くよ!それじゃあねA君」

A「あっ、Cさん?今日暇だから一緒にお留守番してもいいよ。」
C母「ごめんね。いいのよA君。あんまり気にしないで(笑)」

C「やったーーーー!」
C母「C!ダメ!ほら行くよ!」

A「あの本当に大丈夫ですよ(笑)」
C母「そ、そう?うーん。」
A「じゃあ、散歩終わったらCさんの家に行きます。」
C母「ごめんね。ありがとう。」

散歩を終え、自転車でCさんの家に向かいました。
Cさんの家につくと、既にCさんのお母さんが仕事に行く準備をしていました。

C母「A君ごめんね。おばさんもう行かなくちゃいけなくて。」
C母「夕方くらいには帰ってくるからそれまでよろしくね。」
C母「Cちゃん?ピンポンなっても出なくていいからね?わかった?」
C「はーい。」

そういって、Cさんのお母さんは家を出て、玄関の鍵がガチャっと閉まりました。

C「A君何して遊ぶ?」
A「うーん、なんでもいいよ。トランプなら持ってきたよ」
C「じゃあそれやろっ!」
A「神経衰弱でもやろうか」
C「なに?それ?」

簡単に神経衰弱のやり方を説明して、二人で床にトランプを並べ始めました。

ゲームが始まると、Cさんは以外に強くかなり苦戦しました。
結果的には自分が勝ちましたが、Cさんは何度もリベンジしてきました。
そんなとき、Cさんにある違和感を感じました。

Cさんがトランプを取る際に、たまに前屈みになり、真っ白な胸の谷間が見えることがありました。
その谷間が、いつも以上に生々しくいやらしく感じました。その理由はすぐにわかりました。

C「次なにやるっ?」
A「うーん。どうしよっかなー。」
とCさんに背を向けると、Cさんが自分の背中に文字を書き始めました。

A「"あ"でしょ?」
C「あたりー!次わたしー」
A「ひらがなだと簡単だから漢字にするね。」
C「うん!」
A「(田んぼの田でも書くか)」
C「…。」

Cさんの背中に字を書いていると、先程の違和感が何なのかすぐにわかりました。
いつもなら指に引っかかるブラジャーの感触がありませんでした。

A「(あれ…?もしかしてノーブラ…?)」

C「"た"ー!田んぼの田!」
A「う、うん。正解。」
A「も、もう一回!」
C「いいよっ!」

なんて字を書いたか覚えていませんが、
字を書くことよりも、ブラジャーを本当にしていないか調べることに夢中でした。
いくらCさんの背中をなぞっても、なにもつっかえるものがありませんでした。

とりあえず落ち着くために、クイズ終了後に洗面所に行きました。

A「ちょっと手洗いたいんだけど。」
C「こっちこっち」

Cさんが洗面所に案内してくれて、すぐに走って元の部屋に戻っていきました。
案内された洗面所で一番に目に入ったのは、洗濯物カゴの中にポツンとある白い何かだった。

まさかと思い、Cさんがいないことを再度確認。
ゆっくりとその白いものを手に取ると、それは明らかにスポーツブラでした。

一気に手が震えだし、周りをキョロキョロとしました。

A「(Cさんのブラジャーだ…)」

そう思い、ブラジャーのパッドの裏の部分(乳首を覆っているであろう所)を触ってみました。
当然、何が起こるわけでもなく、静かにブラを元の場所に戻しました。

こうなるとCさんを見る目が変わってしまいます。
自然に胸を頻繁に見てしまいそうで心配でした。

元の部屋に戻ると、Cさんがいきなり言った。

C「AくんAくん?A君にだけ見せてあげるっ!こっちこっち!」
A「?」

よくわからずついていくと、小さな物置部屋みたいなところに案内されました。
見た目通り、洋服とか段ボールが置いてあり生活するところではないなと思いました。
大きい押入がありましたが、布団とかが入っているのかな?と思いました。

C「ここ私の部屋なんだ!ほらっ」

そういって、Cさんは押入を勢いよく開けました。

押入の中は上下二段になっており、上には可愛らしい布団が、
下にはCさんの勉強道具とか遊び道具、小さな机までありました。

不覚にも秘密基地っぽい感じの部屋に心を奪われてしまいました。

A「おぉーすごい!かっけぇ?w」
C「でしょーw」
C「下で勉強とかお絵かきとかして、夜は上で寝るの!」
C「中入っていいよ!」

中は以外にも広く、小学校5年生くらいなら二人で入っても大丈夫な広さでした。
ただやはり物が多い下の段は少し狭く、自然とCさんとの距離が近くになってしまいます。

そのとき

「ピンポーーーン」

インターホンがなりました。

Cさんのお母さんが言っていた通り、出るつもりはありませんでした。
しかし、何故か変な緊張が走りました。

C「Aくんこっち!」

その声とともにCさんに押入の外へ追いやられました。
そして、Cさんが押入の二段目に移動し、(こっち)という口の形をしていました。

それに従い、自分も二段目に上がりました。すると、Cさんが布団を上から被せてきました。

何の事だかわからず、布団の中で蹲っていると、カチっと音とともに布団の中が明るくなりました。
Cさんが懐中電灯をつけたのです。

A「え?なんで?」
C「だれか来たらこうやって隠れるのっ!w」
A「え?なんで?w」
C「しーーーー」
A「・・・」

「ピンポーーン」

正直、何か悪い人がいつも来てて本当に隠れているのかと思いましたが、
Cさんは明らかに笑っていて、ふざけている感じがしたので安心しました。

やがて、インターホンが鳴らなくなりました。
しかし、二人とも一枚の布団を被った状態から動きませんでした。
押入は閉めているので、Cさんの持っている懐中電灯だけが光っている状態です。
会話もコソコソ話のようにヒソヒソと話すようになりました。

この密閉空間が原因なのかわかりませんが、
ここから何故か変な雰囲気(自分だけですが)になりました。
普段聞けないことをCさんに聞いてみました。

A「Cさんってあの背中に文字書くやつ好きだよねw」
C「うん。」
A「なんで?」
C「うーん。」
A「俺もあれ好きなんだw」
A「なんかこうゾワゾワってするじゃんw鳥肌も立つしw」

別にいやらしい意味ではなく、Cさんと自分に
共通の趣味(性癖?)があればいいなって思っただけですw

C「うん。わたしも。」
A「なんか気持ちいよね…?」
C「うん。」

A「じゃあもう一回やろ?」
C「うん!」

A「あとさ。洋服の上からじゃなくて背中にそのまま書いてみない?」
C「?」
A「こうやって、背中の部分の洋服をまくり上げてさw」
C「うん。」

とりあえず押入を全開にしてして被っている布団をどかしました。やっと明るくなりCさんがよく見えます。

自分から背中をまくり、Cさんがそこに字を書きます。何とも言えない感覚が、背中の上を駆け巡ります。

さぁ、次はCさんの番です。Cさんが背中をまくります。
Cさんは自分の洋服の裾の横腹の部分を掴み上に持ち上げました。
このとき、Cさんの洋服は背中だけではなく、前方の部分もかなり上まで上がっていました。

A「(これは前から見たら…)」

ほんのちょっと斜め後ろからCさんを見ると、そこには真っ白でパンパンに膨らんだCさんのおっぱいが!

横からなので、乳首は確認できないものの、その綺麗なおっぱいの輪郭に目が点になりました。
(前から見たい前から見たい前から見たい)こんなことを頭の中でループさせていました。

A「じゃあ書くね。」
C「うん」
A「どう?」
C「うん。なんか…。うん」

こんなチャンスは二度とないと思い、ここでCさんの脇腹をくすぐることにしました。

それで前方に蹲ってしまったら見えずに終了。しかし、以前のように自分側(後ろ側)に倒れてくれれば…。
Cさんの生乳を見下ろす形になり、さらにはプルプルと震えるおっぱいが…。

生唾をゴクッと飲みました。

意を決し、思いっきりCさんの脇腹をくすぐりました。

C「きゃっ!」

Cさんは期待通り後ろに倒れてくれました。正座していた自分のももの上に仰向けで寝るような形になりました。

目の前30cmにずっと見たかったCさんのおっぱいが!本当にきれいなおっぱいでした。

乳輪がふっくらと膨らんでいて、その頂点には小さめの乳首がついていました。
色は非常に薄く、きれいなピンク色で、乳首が凄く小さいという印象でした。

さらに笑っているせいで、おっぱいがフルフルと揺れていました。
今までは洋服の上かつブラジャー着用時の揺れしか見たことがなかったため、その生々しい揺れに驚きました。
体を上下させると、乳首が上下に細かく揺れ、乳房もそれと同じように揺れていました。

こんな状態で理性を保つのは無理でした。
寝転がるCさんの左脇をくすぐりながら、右手ではCさんの右胸を完全に揉みしだいていました。
もう頭の中は真っ白で、右胸をもんだ後は当たり前のようにくすぐる手を入れ替えて左胸を揉みました。

Cさんは少し肌が汗ばんでおり、ちょっとだけおっぱいに粘り気がありました。
時折、乳首が掌を転がるようになぞり、その感触も非常に柔らかく気持ちよかったです。

Cさんは相変わらず笑い転げています。おそらく揉んでいる行為も「くすぐり」の一環だと思っているはずです。

しかし、Cさんが頭を載せているのは自分のももの上あたりです。
そこには、完全に興奮状態の自分のものがあります。

Cさんがそこで頭をグリグリ動かし刺激を与えるため、おっぱいを揉みながらパンツの中で射精してしまいました。

自分は急に手の動きを止めて、不自然な歩き方になりながらトイレに向かいました。
Cさんの「どうしたの?」という問いに対しても無視してトイレに行きました。

終わった…と思いながら、それと同時にどう言い訳すればいいのか考えました。
結局、いい結論は出ず、パンツを洋服の中に潜めて、トイレを飛び出し、自分の荷物を乱暴に持ち、そのまま家の外に飛び出しました。

その日から朝の散歩道を変えて、ひまわり学級にいかなくなりました。

そしてちょうど一週間後、偶然街中でCさん親子に会ってしまいました。

一瞬立ち止まりましたが、そのまま行こうとしました。
そのとき

C母「Aくん?」
C「・・・」
A「は・・い。」

C母「ちょっとだけお話いい?」
A「あ・・はい・・・。」

当時は警察に連れて行かれると思いました。

Cさんの家にあがり、居間のテーブルの前に座りました。
Cさんはお母さんからずっと離れませんでした。

二人が自分の前に座りました。

C母「Aくんごめんね。何かCが酷いことしたみたいで。」
A「・・・?あ、はい・・。」

よくわからず、とりあえず返事をしました。

C母「ほら、Cちゃん。ちゃんとAくんに謝りなさい!」
C「う、うわーーーーーーーん」

大声で泣き出すCさん。

C母「泣いたってAくん許してくれないよ!?ちゃんと謝りなさい!」

C「う・・・うぅ・・・」

C「Aくん、お腹…叩いて…ごめんなさい」
A「う、うん…。(?)」

C母「Aくんごめんね。この前、一緒にお留守番したときにCがAくんのお腹叩いたって」
C母「それでAくん痛がって怒って帰っちゃったて言うから…。」
C母「Cちゃんも反省してるから許してほしいの…?いい?」
A「え、いや全然。あのときは自分も悪かったから…」
C母「ありがとう。」
C「うぇぇぇぇぇぇーーーん。」
C母「ちゃんと悪いことしたら謝るのよ?わかった?」
C「う、ん。」

何か自分の心に刺さる言葉でした。
しかし、そんな心とは裏腹に、このとき最高に興奮してしまいました。
あのときのCさんのおっぱいの感触や色、乳首の柔らかい感触がずっと忘れられませんでした。
またあのおっぱいを触ることができるんだろうか?むしろそれ以上のことも…。
そんなことを考えながらその日はCさん宅を後にしました。

ある日の週末。
今日は、金曜日に学校でCさんと約束をしてた一緒にお留守番をする日。
前日からあまり寝ることができず、頭の中はCさんでいっぱいでした。

Cさんの家につき、Cさんのお母さんを見送り、二人だけになりました。
Cさんの謝罪後はひまわり学級にも顔を出していたため、普通通り遊べました。
そして、Cさんの部屋に行こうという話になりました。

Cさんの部屋(押入)の寝るとこに二人で入り、また布団を被り懐中電灯を照らしました。

A「Cさん、この前はごめんね」
C「うんん、私が悪いの。」

A・C「…」

A「Cさんごめんね」
C「う…ん」
A「この前と同じ事やって仲直りしよっ!」
C「うん!」

そういって、押入から出て目の前の床に二人で座りました。

A「じゃあ…」
C「うん」

このとき、Cさんは何をされるのかわかっていたと思います。
それから、前回何をされていたのかも。
前回「Cさんはくすぐられているだけ」だと感じていると思っていたけど、
今のCさんから感じられる緊張感を考えると…。

A「Cさん…洋服」

そういうと、Cさんは黙って上半身裸になりました。
前と同様、ノーブラでした。あのときの記憶が一気に蘇りました。

もう当初の目的など忘れて、Cさんの脇の下から手を伸ばし、後ろからおっぱいを円を描くように揉み始めました。

Cさんは何も言いませんでた。

A「Cさん?くすぐったい?」
C「・・・」
A「気持ちいい?」
C「う……。」

A「本当に気持ちいい?」
C「…ん。」

これは言葉攻めの類ではなく、純粋に気になったので聞いただけです。
当然自分は童貞です。どのようなことをされると女の子が気持ちよくなるのか知りたかったのです。

人差し指と中指でCさんの乳首を軽く挟みました。
その状態で、その指を左右に動かしながら、乳輪のブツブツの感触を堪能しました。
時折、指で乳首を挟んだり、指先で乳首を押してみたりしてCさんの反応を見ていました。

次第にCさんは背中ごと自分に寄りかかるような形になり、
肩口から自分に揉まれている様子が見えるようになりました。

Cさんは目を瞑っており、どういう感情なのか読み取ることはできません。
お互い緊張していたし、何か気まずいなと思い、おっぱいから手を離し、急に脇腹をくすぐりました。

C「あ、うふふふ…w」
A「やっぱり耐えられないじゃんw」
C「うんw」

そこで一笑いあり、少し緊張した空気が解れました。
ここで、今考えると無知すぎる質問をCさんにしました。

A「Cさんってさ…。おっぱい…出るの?」
C「?」
A「お母さんが、赤ちゃんの時にミルクあげるじゃん。」
A「その、Cさんなら…なのかなって思ってw」
C「わかんない。やってみる。」

Cさんがこちらを振り返り、自分で自分のおっぱいをギュっとやり始めました。
ギュッとやることにより、乳輪周りがグッと持ち上げられ上を向きました。

C「うーん。」

そんなことを言いながら、自分のおっぱいを弄るCさんに興奮しました。
さっきまで自分が触って揉んでいたのに、本人が揉んでいる姿がなぜこんなに興奮するのかわかりませんでした。

C「でない・・。」
A「もしかして赤ちゃんみたいにしなきゃ出ないのかな」

このときは本気でそう思っていました。

A「じゃあ、Cさんがお母さん役でお飯事しようか」
C「うん!」

この時点でCさんは何をやるかわかっていなかったと思います。
Cさんが正座で座っていて、自分はそこに頭を載せて寝ました。いわゆる、膝枕の形です。
こういうことにはよく頭が回るCさん。すぐにこんなセリフが出てくるのはさすがです。

C「じゃあAくん。おっぱいのじかんですよぉ?」

それにしても、下から見上げるCさんのおっぱいの迫力が凄かったです。
目の前には普通じゃ見ることができない、Cさんの下乳が…。
いつも以上に近いため、非常に大きく感じました。

Cさんに頭を軽く持ち上げられ、きれいなピンク色の乳首へ近づいていきます。
ある程度の高さまで来たら、顔をCさんのおっぱいの方へ向けました。

本当に透き通るようなピンクの乳輪と乳首が目の前に!
しかもチョロチョロと産毛も確認できました。

そして、口を尖らせ、Cさんの乳首を口の中に入れました。

今までに味わったことのない触感でした。
ほどよくプックリ膨らんだ乳輪と乳首を、口に入れたり出したりしました。
とにかく予想以上の柔らかさに、我を忘れてしまいました。

しかし、本来の目的である「母乳が出るのか」ということを思い出し、
今度は乳首を加えた状態で思いっきり吸い込みました。

その瞬間、はじめてCさんがいやらしい声を出しました。

C「あっぁ…」

少し驚きました。
それと同時に、興奮状態が頂点まで達しました。

体を起こし、Cさんを無言で床に横にさせました。
自分も平行に横たわり、Cさんの方を向きました。
しかし、このとき自分は頭がCさんのおっぱいの正面にくるところに寝転がりました。

そして、Cさんのおっぱいに顔を埋め、乳首を咥え舐めまわしました。
恥じらいを忘れ、息を荒げながら夢中で舐めました。
Cさんもたまに、いやらしい声を上げ、もっと舐めてと言わんばかりに、体をこちらに寄せて胸を押しつけてきました。

A「Cさん?気持ちいい?」
C「うん。」

はじめてはっきりした答えをもらえました。
その後、5分くらいずっとCさんのおっぱいを堪能しました。

そのとき、ふと視界に時計が入りました。
もうそろそろCさんのお母さんが帰ってくることに気が付きました。

A「Cさん。お母さん帰ってきちゃう。」
C「うん。」
A「だから今日はこれで…。」
C「うん。」

そういってCさんは洋服を着ました。
部屋から出ると、少しCさんの様子がおかしいことに気が付きました。

A「Cさん大丈夫?」
C「ちょっとトイレ」

そういって、トイレに向かったCさん。
そして、トイレから出てくるとCさんは急に泣き始めました。

C「うぁぁぁぁーーん!」
A「ちょっと!どうたの?Cさん?」

C「ぅー…ぅー」
A「どうしたの?言ってみてよ?」

C「お、おしっこ出ちゃったよぉーーーー、うぁーーん」
A「え?」

ん?漏らしちゃったってことなのか?
まずい状況になってしまったなと思いました。
お母さんも帰ってくるし、もしかしたらさっき色々してる時に出ちゃったのかもしれないし。
またこんな状況をお母さんが知ったら、今度こそ警察行きだと思いました。

C「うぁーーーん、お母さんにーー、怒られるぅーー」
A「(着替えのパンツがあるはず…だけど着替えたことがお母さんにはバレルよなぁ)」

A「Cさん!じゃ、じゃあお母さんが帰ってくる前に、あ、洗って乾かそう!」
C「うぁーーーーん」
A「と、とりあえず、トイレでパンツ脱いできて持ってきて!」
C「うぅぅ、ぅん」

トイレから出てきたCさんの手には、子供らしいパンツがありました。

C「Aくぅん、うぁーーん」
A「泣かないのwじゃあそれ貸して」

Cさんからパンツを受け取りましたが、やっぱりちょっと興奮しました。

A「(あれ?あんまり汚れてない…、まぁだけどやっぱりちょっと濡れてるなぁ)」

そんなことを思いながら、最小限だけ濡らして軽く石鹸で洗いました。
そして、ドライヤーで急いで乾かし、Cさん渡しました。

A「はい。これでもう大丈夫だよ。ほら、きれいでしょ?」
C「ぅぅん。Aくん、ありがとぅ」

そういってCさんはまたトイレに向かいました。
そして、出てきたころには笑顔が戻っていました。
そのときの第一声は「あったかい」でしたw

A「Cさん。今日あったことは二人だけの秘密ね。」
C「うん。秘密ね!」
A「絶対だよ!お母さんにも先生にも内緒だよ。」
C「うんっ!」

少し経ったと、Cさんのお母さんが帰ってきて、
二人で仲良く留守番していたことに喜んでいました。

C母「Aくん。また遊びに来てね。」

C「Aくん!バイバイ!」

そのとき、Cさんと一瞬目が合い変な間が空きました。

お互い「今日のことは二人だけの秘密ね」と言っているような。

そんな気がしました。

歪んだ純愛

中・高の学生時代、俺は本当に腐った奴だった。
今の俺は、ただ償いたい。過去の過ちを懺悔し数々の罪を償いたいと思っている。

面白くも無い毎日だった。たしか中学1年から2年に上がる間の春休みだったと思う。
俺は当てもなくただ歩いていた。高野、庄司を連れて、ただ歩いていた。
偶然、小学校時代の同級生 翔太とばったり会った。俺の顔を見ると翔太は嫌な顔をした。
当然といえば当然か、俺達は翔太を散々虐めたのだから。
俺は翔太のその顔を見ると無性に腹が立って、虐めてやろうと思った。
ちょうど、近くにスーパーがあるので、そこで万引きさせようとした。
スーパーまで翔太を連れてくると、翔太が万引きしたくないとゴネやがった。
高野が蹴りを入れたり庄司が殴ったりして、やらせようとした。
すると、突然「君達!何をやってるの!」と厳しい声が聞こえた。
声の方を振り返ると、女が立っていた。
目が合うと、再度、俺に「やめなさい!」と叱り付けやがった。
俺は無言で、その女を観察した。かなりの美人だった。
汚ならしいスーパーの名前が入ったエプロンを付けているのに、なぜだか上品な美しさを感じた。
年齢は、20歳は超えていそうだが若々しく感じた。俺達は、とりあえず丁寧に謝罪してその場を逃れた。

庄司「今のお姉さん、めちゃくちゃ美人じゃなかった?」
  「怒られてるのに見とれちゃったよ」
高野「あんな人と、やってみてえな?」
  「やっぱ、年上がいいよ」
庄司「う?ん、俺はやっぱり菜穂子ちゃんが一番だな」
高野「小島菜穂子か・・たしかに最高だけど、あれは絶対無理だろ」
庄司「あの定森も告って振られたらしいからね、俺達の菜穂子ちゃんは簡単には落ちないのだ」
  「俺、菜穂子ちゃんだったら犯罪者になってもいいかも」
高野「アホ!、村松ぅ、庄司が変なこと言ってるぞ、何とか言ってくれ?」
俺 「ああ、そうだな」
高野「村松、どうしたの?」
俺 「いや、さっきの女ムカつくな?と思って。偉そうに文句言いやがって。」
庄司「村松、見とれてるように見えたけどw」
俺 「否定はしないよ。あ?ちくしょ、あの生意気な女、素っ裸にして好きなようにしてみてえな」

今日は面倒なテニスの日だ。テニスやってれば大学で女にモテルっていうから仕方なく始めたが、全く上達しない。
1人じゃ、つまらなすぎるから、庄司や高野にもやらせているが、相変わらず、つまらない。
コーチの清水は、女にばかり贔屓してウザイ奴だし、最悪だ。

俺は放課後、何の期待もせずに嫌々テニスへ出かけた。しかし、その日は、いつもとは違った。
有り得ないものを見たのだ。なんと!あの時のスーパーの女がいるではないか!
しかも、可愛らしいテニスウェアを着ていた。俺はミニスカートからのぞく細い脚に目が行ってしまった。
同級生の脚とは全く違った大人の脚だった。俺は、先日拝めなかった脚のラインを見て、股間が勃起するのが分かった。
だが、なぜここに?しかも、なぜテニスウェア?
俺はすぐに大人を捕まえて、「あの人は、どなたですか?」と聞いてみた。
すると期待していた以上の答えが返ってきた、来週から俺らのコーチになるというのだ。
今日は、テニスの腕を見せるために試合をしたそうだ。なるほど、それでウェアだったのか。
普段はコーチでもジャージのはずだから。この日から、俺はテニスの日が待ち遠しくなった。

覚えていなければいいな、と思っていたが、コーチは俺らのことを覚えていたようだ。
教室が終わった後で「もう、あんなことしちゃ駄目だからね!」と言われた。
俺は素直になることにした。
「はい。もう二度としません」「あの日は父親と喧嘩して、いつもの俺ではなかったのです。だからといって許されることではないですが・・」と色々言い訳しようとしたが、俺の言葉を遮って、コーチは
「二度とやらなければいいのよ。村松君、だっけ? 君、良い子だったんだね」
「最初、ここで君達を見た時、どうしようと思っちゃった」
俺は会話に合わせるように「こんな悪餓鬼が居たら、たいへ?んって思いましたか?」
「そうそう。いや嘘嘘。ごめんね。村松君、よろしくね!」
その日から、俺の頭の中はコーチで一杯になった。
授業中も遊んでいる時も、俺の頭の中のコーチは、あの美しい顔に微笑を浮かべながら、テニスウェアを脱いだ。
俺は気が狂いそうだった。

ところが、また信じられないことが起こった。
街で偶然、コーチに会ったのだ。しかも、同じクラスの健太と一緒だった。
俺は、なぜ、この人が健太と!しかも、かなり親しそうだ。
俺は殺意を押し殺して、健太に「二人は知り合いなの?」と聞いてみた。
健太は黙っていたが、コーチが「私の息子よ」と言った。
衝撃の告白だった!俺は、おったまげて、何をしゃべったか分からなかった。とにかく何かを話して自宅へ帰った。

俺は自宅で、まじまじと自分の母親を見てみた。うちの母親も美人だとよく言われる。それでもレベルが違った。
なんなんだ!いったい!健太はコーチと暮らしているのか。今も、あの美しい人と一緒にいるのか。
普通ならば、この事実で、自分の思いを諦めるのかもしれない。だが、俺は小学校の時、教師から悪魔と言われた男だ。
悪魔のような知恵を持つ、前代未聞の悪餓鬼。
この時、俺の頭はフル稼働していた。健太をうまく使えば、コーチともっと親しくなれるかもしれない。
いや、うまくやれば夢が現実となるかもしれない!あのコーチが俺の目の前で、テニスウエアを脱ぐ、そしてその先も。。

この日から、世の中が面白いものに感じられた。俺は、一つの目標のために、労力は惜しまないと誓った。

健太と親しくなるのは、非常に簡単だった。健太を虐めから一度助けて遊びに誘ったら、すぐに仲良くなれた。
俺はあえて、他の奴らとは距離を置いて、健太とだけ一緒にいるようにした。
俺の1番の友は健太だと思わせること、また、健太と他の奴が親しくならないこと この二つのためだ。
健太は、ウザイくらい俺の傍にいるようになった。毎日毎日、健太とつまらない会話をしたが、目的のことを思うとそれも苦痛ではなかった。

俺と健太の仲は、健太の家で、度々夕食を食べるようにまでになった。
食事中、何度か「コーチ」と呼びかけると、コーチは困ったように
「家でコーチというのは変だよ」「苗字も健太と同じで変だから、ゆずりって呼んで」と言った。
コーチの名前は「ゆずり」というのだ、もちろん知ってたよ。家では、俺も「ゆずり、ゆずり」と叫びながら、股間を・・
俺はコーチをゆずりさんと呼ぶようになった。俺がゆずりさんと呼ぶから、教室の他の奴らも、ゆずりさんと呼ぶようになった。

健太やゆずりさんと付き合いながら、なんとなく月日が経っていった。
ある日、俺は写生コンクールに出品する絵を、健太の家で描いていた。
そんなの狭い健太の家よりも、広い自宅で描くほうが、良いのだが、、
その日は、ゆずりさんが早く終わる日だったので、会いたいと思ったのだ。

健太と話をしながら絵を描いていると、ゆずりさんが帰ってきた。
安っぽいブラウスを着ていたが、相変わらず美しかった。
ゆずりさんは、この時間に家に帰ってくる時は、いつも隣の部屋で、服を着替える。
俺はそのことを知っていたから、今日は絵があるにも関わらず、健太の家にお邪魔したのだ。
案の定、ゆずりさんは「村松君、いらっしゃい。ちょっと待っててね」と言って、隣の部屋へ行った。
いつもの様に、服を脱ぐ音が聞こえた、俺はこの音を聞くのが大好きだった。
ゆずりさんが、服を着替えて出てきた。そして「ちょっと待ってね」と言ってジュースを持ってきた。
決して狙ったわけではない。しかし、ゆずりさんは俺が横に伸ばしていた足を踏んでしまった。
驚いたのか「きゃっ」と飛びのくようになった。そしてジュースの入ったコップは、俺の絵の上に落ちた。

俺の頭脳はすぐに計算した、ゆずりさんの粗相を利用することはできないか。
ただ、この絵は、拭けば問題なさそうだ。俺は、ゆずりさんが反応する前に、すぐに絵を持って、思い切り破った。
ボロボロに破って、ゴミ箱に捨ててから、「酷いよ。これ県の絵画展に出展する絵だったのに。」
そう言ってから、荷物をまとめて家へ帰った。家に帰ってから、俺はノートを出して、必死に考えた。どう行動すれば良いか。
どうすれば、ゆずりさんが、俺のために何でもしたくなるほど、罪の意識を持つか。ひたすら考えた。色々考えていると
自宅にゆずりさんから電話があった。親に出たくないと伝えてもらった。

俺は、翌日から健太を完全にシカトした。そしてクラスメイトに、「健太の母親に絵を破かれた」
「せっかく皆に選んでもらった絵なのに、ごめんな」と言った。
高野たちに指示したわけではなかったが、俺の意図を察したクラスの奴等は、勝手に健太を虐めだした。
健太は、高野たちに俺の前に連れて来られて、土下座しろと言われた。健太は床に頭を擦りつけて、
「ごめんね、本当にごめんね」と何度も謝った。高野達に言わされてるのではなく、本心で言ってるようだった。

健太は、家に帰る途中で俺を待っていた。そして、また謝った。俺は
「お前に謝ってもらっても仕方がない」と言ってから、強調するように、
「お前は悪くないだろ、お前は全く悪くない、それでも俺は、お前とは一生付き合わない」と言った。

俺は、テニス教室もしばらく休むことにした。夜になると、またゆずりさんから電話があった。
俺は、親に絵のことを言ってあった。ただ、親には、ゆずりさんが破ったというのは不自然だったので
健太に破られたと言ったおいた。そんなこともあり、親は俺には電話を取り次がずに
「我家では皆で展覧会を楽しみにしていたのに、本当に残念ですよ」
「あの子も、元気がなくなってしまって、、、もう謝罪は結構ですから、電話をするのは止めてください」と言ってた。

それから数日経ったある日、俺の帰宅途中の通学路で、ゆずりさんが立っていた。息子と同じことするんだなと思ったが
無視して通り過ぎようとした。もちろん、これは演技。
ゆずりさんは、「お願いだから、少しだけ話をさせて」と言った。だいぶ憔悴している感じだった。
俺は、そろそろ大丈夫かな?などと考えながら「なんですか?」と冷たく言ってみた。
ゆずりさんは「本当にごめんなさい、本当に悪かったと思ってます。どうか謝らせて」と半泣きで言った。
俺は「どんなに謝ってもらっても、もうどうにもなりません。俺は、貴女と、、健太を一生許しません!」と言った。
ゆずりさんは「私のことは恨んでもらってもいいけど、健太のことは、どうか許して」
「あの子は、村松君のことが本当に好きなの。なんとか許してあげて」と言った。
俺は「無理ですね。破かれた絵は、元には戻りません」と答えた。
ゆずりさんは「どうしたら、償えるの? あんなに仲が良かったのに、ずっと、こんな状態なのは、悲しすぎるよ」
「ねえ、どうしたらいいの!」と言った。
俺は勝負に出ることにした「だったら、絵を描かせて下さい。破れて粉々になった絵は元には戻りません、でも絵はまた書くことができます」
「ゆずりさんが、絵を描かせてくれるなら、俺は、許します。」と言った。
ゆずりさんは、嬉しそうに「本当に許してくれるの? 絵のモデルになればいいのね?なるよ。それで償えるなら。どんな絵なの?」と言った。
俺は「母親の絵が描きたいのです。でも自分の母親では恥ずかしいですから、お願いしています」
ゆずりさんは「母親の絵か?、いいよ、私も一応母親だし」
俺は「本当ですか、母さんに、裸でモデルになってとは、恥ずかしくて言えなかったのです。ありがとうございます。」と言った。
ゆずりさんは驚いて「え?裸でモデルって?」と質問した。
俺は「はい、裸の母を描きたいのです。お願いできますよね? 
   まさか恥ずかしくないですよね? 俺も健太と同じ年ですし、変に意識しないですよね?」と言った。
ゆずりさんは「そりゃ、変に意識したりはしないけど・・・」と
俺は「ですよね。いつが都合が良いですか? 健太も早く俺と仲直りしたそうだったけど。俺も早く健太と遊びたいな」と言った。

俺は、ゆずりさんのシフトが大抵、木曜日が休みだと知っていた。だから、「木曜日にしませんか?」
「昼間なら親も居ませんから、うちを使えます」と言った。
俺は心の中で「さあどうします?昼間に息子の友人の家で、素っ裸になれますか?」と思った。
ゆずりさんは悩んでいる様だった。でも、もう後には引けない筈だ。
ゆずりさんは、「本当に許してくれるんだよね?以前のように健太と仲良くしてくれるんだよね?」と言った。
俺は「はい、新しい絵が描きあがれば、あの絵のことは完全になかったことにします。」と答えた。
「ご両親は木曜日、本当に居ないんだよね?」「はい」
「分かった。じゃあ、木曜日に、村松君の家へ行くよ」と答えた。
この瞬間、俺は嬉しさで天にも昇る気持ちだった。とうとう、ゆずりさんの裸が見れる。
夢と同じように自分から脱いでくれるのだ。
俺は気が変わっては困るので「健太もかなり落ち込んでましたから、健太にも伝えて下さい」と言った。
ゆずりさんは、困ったように「健太にはモデルのことはちょっと言いにくいかな」と言った。
俺は「モデルのことじゃなくて、ゆずりさんが、きちんと俺に謝って、俺がゆずりさんを許したことを健太に伝えた方が良いのでは?と言ってるんです。」
ゆずりさんは、少し顔を赤らめて
「そうよね。健太喜ぶよ。私と口も聞いてくれないし、ご飯も食べなくて、本当に困ってたの」
「良かった。村松君が許してくれて。本当にありがとう。」と言った。

待ちにまった木曜日がやってきた。
前日から、両親は泊まりで主張に出ていた。俺は自分で学校へ電話した、両親が居ないことを伝えて、熱があることにして、さぼった。

時間よりも少し早めに、ゆずりさんがやってきた。
なんだか、普段よりもお洒落をしているように感じられた。
水色のワンピースにカーディガンを羽織っていたのだけど、かなり似合っていて、爽やかでとても美しかった。
俺は、心の中で「あと数分もすれば、あのワンピース脱いじゃうんだよな」と思って、興奮してしまった。

最初は、ゆずりさんに、ストリップさせようと思っていたのだけど、今回はそれはヤメテおくことにした。
最初はハードルを低くした方が良いと思ったからだ。
俺は、母のバスローブを用意しておいた。その方が脱ぎやすいと思ったからだ。
俺はゆずりさんをバスルームに案内して、「ここで用意してください、このバスローブを着て、居間に来て下さい。」と言った。
ゆずりさんは緊張しているようで、ただ頷いただけだった。

少し待つと、バスローブ姿でゆずりさんがやってきた。
これだけで、俺は、興奮してしまった。いよいよだと思った。
俺は鉛筆を持って、「では、そこで脱いじゃって下さい」と言った。
なるべく緊張しないで言ったつもりだったが喉に唾液が絡んだような変な声になってしまった。

ゆずりさんは、特に躊躇わずに、バスローブを脱いだ。

スーパーで叱られた時から、半年が過ぎていた。
あの時の生意気なお姉さんが、ついに、俺の前で真っ裸になった!!
感動的だった。やっとここまできた。でも、こんなので満足はしない。

ついに!ゆずりさんが、俺の前で一糸纏わぬ全裸となった。
俺は逸る気持ちをなんとか抑えつけて、
自分のスケベな思いを悟られぬよう、あまり裸身を見ないようにしていた。
ゆずりさんは、裸になって落ち着かなかったのか、どうしたら良いか分らない様子で
少し声をうわずらせながら「こ、この後はどうしたらいいの?」と尋ねてきた。
俺は『やっぱり我慢できねえ。ちゃんと裸を見させてもらうか』と考え、
「まだ、どんなポーズが良いかイメージが出来てません。すみませんけど、少し、色々ポーズを取ってもらいます
 まずは、目を閉じて髪を掻きあげるポーズを少しの間してもらっても良いですか?」とお願いした。
ゆずりさんは、少し恥ずかしそうにモジモジしてから、意を決したように、言った通りにしてくれた。
俺は心の中で歓声をあげた。
『目を閉じさせたので俺の視線は気づかれないはず。ゆずりさん!遠慮なく貴女の裸、鑑賞させてもらいます!』

俺はゆずりさんのボディラインの全貌を舐めるように、じっくりと見た。
さすが、スポーツを仕事としているだけあって、キュッと引き締まったボディ
その細い体に予想外なボリューム感で、ツンと形良く上を向いた双乳
そして、その乳房の隆起の頂点で、ピーンと立っている綺麗なピンク色の乳首
下半身はというと、、、
スラリと長い脚、それでいてプルルンっと白い豊かな太股、
その付け根で、はっきりと存在を主張している黒い艶やかな陰毛。
興奮しすぎて、爆発しそうになり、欲情していることを悟られないようにするのは不可能に近かった。
こんな風に、まともに、女の裸を見たのは初めてで、しかもそれが憧れの人なのだから、当然といえば当然だった。

ゆずりさんに、俺が欲情していることがバレれば、当然、この素晴らしいショータイムは終わりとなる。
俺の計画では、どうしても自分のスケベな心情をゆずりさんに悟られるわけにはいかなかった。
この日の目的は、ゆずりさんの裸身を楽しむことではない、俺の前で素っ裸になることに慣れさせることが最大の目的だ。
そのためには、あくまで、芸術的に!、そして純粋に!、母親の姿を描くものでなければならない。間違っても女を意識してはいけないのだ。

深呼吸をして、なんとか心を落ち着かせてから、
「ゆずりさん!なんとなくイメージが纏まりました。立ったままだと疲れてしまうので、椅子に座って下さい」と指示した。
そして、裸をなるべく意識しないように、顔を中心に絵を描き始めた。
絵を描きながら、俺は興奮しすぎて、いつの間にか射精していることに気づいた。パンツの冷たい感触が気持ち悪かった。
1時間程度、絵を描くと俺はどうにも我慢できなくなって、
「ゆずりさん!本日は、このくらいにしましょう、また、次回お願いします」と言って終わりにすることにした。
ゆずりさんは”また次回”という言葉に、「え?」という表情をしたが、「1日で絵を仕上げるのは無理ですよ」と言うと
素直に頷いてくれた。

ゆずりさんが帰った後で、ひたすら自慰に耽ったが、全く満足できなかった。
目を閉じると、ゆずりさんの清楚な笑顔と白い裸体が同時に浮かんで、いつまで経っても、俺の勃起は収まらなかった。
このままではマズイと考えた。早くゆずりさんを完全に自分のモノにしないと、
中途半端な状態でゆずりさんに手を出してしまい、計画は失敗してしまう。
予定より少し早いが、次回ゆずりさんがモデルになる時、ある程度、踏み込むことができないか、真剣に考えた。

再びゆずりさんがモデルになる日は、すぐにやってきた。この時、俺は二つのことを事前に準備した。
まず一つは、高野と庄司も家に呼んで3人で、ゆずりさんのヌードを描くこと。
この計画を伝えた時、高野、庄司、二人とも飛び上がって喜んだ。
二つ目は、母をうまく使うこと。母には、その日、外出してもらい、17時に必ず帰ってくるようにお願いしておいた。
母は1人息子の俺にべったり依存していて、俺に逆らうことは滅多にないので、この申し出も特に不審に思わずにOKしてくれた。

2回目ではあったが、裸になるために中学生の家を訪問したのだ、ゆずりさんは、かなり緊張しているようだった。
緊張を和らげるために冗談を言いながら、リビングまで連れてきた。リビングの入り口で
高野と庄司がいることに気づいたゆずりさんは、かなり驚き、「ふざけないで!」と慌てて帰ろうとした。
玄関まで戻ったところで、ゆずりさんは、玄関を出て帰るでもなく、ただドアの取っ手を握ったまま立ち尽くしていた。
「どうしました?帰っても良いのですよ」
ゆずりさんは、帰るのではなく「高野君たちがいることは聞いてない、話が違う」と抵抗した。
しかし、その抵抗は、長い時間は続かなかった。
ゆずりさんは切実に願っていたようだ。
絵を無事に描き終えてもらって、絵を駄目にしてしまったことを償いたい、自分を許して欲しい、
以前のように健太と仲良くして欲しい、と。だから、すぐに、自分の立場を理解してくれた。

それから10分後くらいだろうか
ゆずりさんは贖罪のために、最愛の息子のために、
テニス教室の生徒である3人の男子中学生の前で、着ているものを全て脱いで、全裸になった。

俺は二人に「エロイことを考えてることは、絶対に、ゆずりさんに悟られるな!」と何度も言っておいた。
それでも、ゆずりさんがバスローブを脱いだ瞬間、二人の生唾を飲み込む音は俺にまで聞こえた。
俺もエロ本などで女の裸に慣れる努力をしていたが、やはり、ゆずりさんの裸体を目の前にしてしまうと
股間が破裂するくらい勃起し、心がかき乱され、どうにもならなくなってしまった。
そんな俺達の様子に、ゆずりさんも気づいたのだと思う。
前回と違って、ゆずりさんは、すぐに裸身を手で覆って俺達の視線から逃れようとした。
今にも「もうこんなことはお終いにする!」と叫び出しそうだった。
ちょうどその時、外から車のエンジン音が聞こえた。母が帰って来たのだ。

俺は心の中で『お母さん、良いタイミングで帰ってきてくれたよ』と思いながら、叫んだ。
「ゆずりさん!大変、母が帰ってきたみたい」
それを聞くと、ゆずりさんは、完全にパニックに陥ってしまった。
それはそうだろう、息子の同級生達の前で全裸になっているのだから、大人にバレたら大変なことになる。
すぐに俺は「2階の俺の部屋に隠れて下さい」と急かして考える隙を与えずに、2階へ逃げるよう促した。
ゆずりさんは、素っ裸のおっぱいや、お尻を揺らしながら、急いで階段を上がった。
庄司と高野は、ゆずりさんの後ろについて、剥き出しのお尻を眺めながら階段を上がっていったが、俺はバスローブを持って
バスルームへ行き、ゆずりさんの着ていた服を隠してから、2階に上がった。
あらかじめ2階の俺の部屋には、ゆずりさんが体を隠せるものは全て排除しておいた。シーツや毛布なども全て、隣の部屋に隠しておいた。

母は「徳君、ただいま?」と、家に入ってきた。
ゆずりさんは、緊張が極限状態になり、プルプル震えていた。
俺は、この期を逃さず、計画を実行することにした。

俺は準備しておいたエロ本を開いて、ゆずりさんに見せた。
ゆずりさんが驚いて顔を背けるのを無視して
「この格好をして下さい」とエロ本の女がしているポーズをするように指示した。

「そ、そんな格好、できるわけないでしょ!」
ゆずりさんは顔を真っ赤にして、思わず声を張り上げてしまった。
自分の声が予想外に大きく響いたことに驚いて、慌てて口を押さえた。

エロ本では外人がM字に大きく股を広げ、どうぞ見てくださいと言わんばかりに股間を剥き出しにしていた。

俺は再度「お願いしますよ」と頼んだが、ゆずりさんは脚を固く閉じ、身を縮めて体を隠していた。
仕方なく、俺は若干大声で「お母さ?ん、庄司辰也たちが来ているから、飲み物とお菓子をお願?い」と叫んだ。
すぐに、母から「すぐに持っていくね」という返事が聞こえた。
ゆずりさんは体を震わせながら「ちょっと待って」と慌てた様子だったが、俺達は無視した。
少しして母が階段を上がってくる音が聞こえた、ゆずりさんは慌てふためき「ちょっと、どうしたらいいの」と悩ましげに呟いた。
俺はもう一度、エロ本を開いた「これをお願いします」
ゆずりさんは、いやいやと首を左右に振るだけだった。
いよいよ母が部屋の前まで来てノックした。俺はゆずりさんの方を見ながら「今、開けるね?」と言って、ドアの方へ歩いて行った。
ドアの鍵に手を掛けると、ゆずりさんは、両手を合わせて「お願い」と小声で囁いた。
無視して、鍵を開け、ドアノブに手を掛けた。その時、後ろから

「おおおぉ!」庄司と高野の歓声が聞こえた。
俺は、ゆっくりとゆずりさんの方を振り返った。この時の俺には衝撃的な映像だった。
細い綺麗な脚が、大きく広げられていた。
ゆずりさんは、目を固く閉じながら大開脚して、俺達の目の前で、完全におマンコを晒していた。
さすがは、庄司と言うべきか。
ゆずりさんの恥ずかしい大股開きは、次々と写メに収められていった。
俺は生唾を飲む込んでから、ドアを開けずに母に伝えた「今、勉強がちょうど良い感じだから、そこに置いといて」

母が去ると、ゆずりさんは「こんなの駄目だよ、早く家に帰らせて!」とすぐに股を閉じた。
「服は下にありますし、どうやって帰るのですか?、少しだけ触らせて下さいよ」と
ゆずりさんの剥き出しの肩を抱いてみた。
ゆずりさんの滑らかな肌の感触が堪らなかったが、それをよく味わう前に、突然、左の頬に激痛が走った。
ゆずりさんにビンタされたのだ。
俺は、突然のことに驚き、抑えていた凶暴な性格が、つい出てしまった。、
「痛えよ!元々、酷いことしたのは、どっちだよ?、もうモデルはいい、この痛みは健太に何倍にもして返してやるよ!」
ゆずりさんは、俺の剣幕に驚いてしまったようで、黙ってしまった。
「早く出て行けよ!」と言って、部屋から追い出そうとした。もちろん、ゆずりさんは現在、素っ裸、階下には母がいる。
ゆずりさんは、慌てて「ちょっと、待って!叩いたことは謝るから」と言ったが
「謝ってもらっても、仕方ないんだよ。母に全て話せよ。
 俺達の前で素っ裸になって俺の絵を駄目にしたことを許して貰いたかったんだろ? 出て行って、そう言えよ
 言っておくけど、俺は許さないからな、今までの苦労が水の泡だな。健太もかわいそうに」
俺のこの言葉で、ゆずりさんは、完全に萎縮してしまって、「そんなこと言えない。お願いだから許して」と小声で言っただけだった。

「ビンタのこと無かったことにするし、うちの親にもバレないように健太の元に帰らせてやるから、少し、触らせろよ」
ゆずりさんは、無言だったが、否定もしなかったので、俺は、素早くゆずりさんの腕を掴んで、用意していた手錠をはめた。
片方は、無事にはめられたが、ゆずりさんが、驚いて「何、これ、嫌だ」と言いながら暴れたので、両手にはめるのは失敗した。
「またビンタされたら嫌ですからね。ゆずりさんは、信用できないから、少しの間、拘束させて下さい。
約束しますよ、すぐに外すし、この手錠をはめさせてくれれば、さっきのこと水に流します。裸で帰るわけにはいかないでしょ?
健太だって俺に許されたと思って喜んでいます。このままで、良いのですか?、少しの間だけですから」

ゆずりさんは不安そうな顔だったが、健太という単語を聞くと
「本当に許してくれるのね。服も返してくれるんだよね。変なことしたら、大声出すから」と了承してくれた。
ゆずりさんはバンザイするように両手を挙げて、両手に手錠をはめさせてくれた。
庄司や高野の鼻息が荒くなるのが分かった。

つづきは↓

露出のS(11)

放課後の教室。今日は日直。掃除までは当番がやるんだけど、最後の確認は日直の責任。この制度だけは訳が分からん。しかも、机が綺麗に並んでるかが判断基準。
ひとつひとつ机を見て回る。一番前の机の前に立って、一列きちんと並んでいるか確認。くーだらない。

そんなことよりK子さんと金曜日まで会えない…。日直の日誌を書き終えて閉じる。
いつもは一緒に帰ろうと言ってくるA美も、さすがに今日は待っててくれなかったのか、教室にはもう誰もいない。
K子さんのことを考えたり、友達からのLINEを返したりしながら日直の仕事をしていたので、普段より1時間も遅くなってしまった。すっかり日も低くなり教室内を赤く照らしている。

「ふぅ」とため息をついて立ち上がり、日誌を黒板の下にぶら下げて自分の席の荷物をまとめる。グランドからは運動部の声が聞こえてくる。ふと荷物をまとめる手を止める。誰もいない教室。それを意識すると、急に顔が熱くなってドキドキしてくる。

しばらくの葛藤。ここで裸になったら…。やや、人気がないとはいえまだ明るいし、誰か戻ってきたら言い訳のしようがない。でも、教室の中だけなら大丈夫?でも誰に見られるわけじゃないし…。見られなきゃつまらない?徐々に『いい・わるい』から『どうしたらもっと刺激的か』に思考がシフトしているのに気が付く。

そっと、グレーのスカートに手を差し入れショーツに手をかける。「どうせ誰もいないし」と一気に下ろして右足と左足を抜く。ささっと鞄に下着をしまう。スカートをはいているのが逆に解放感を感じさせる。まだ物足りない。白地にグレーの襟のセーラーの上着を脱ぎ、Tシャツを脱ぐ。ブラを外す。全裸にスカートのみ。

あとはスカートだけ…ホックに手をかけるんだけどさすがにちょっとドキドキする。自分の体を見てみる。裸にスカート。胸が夕日に照らされている。外からは野球部の掛け声。急に恥ずかしくなり、脱いだ制服を抱きしめてしゃがみ込む。ドキドキが収まらない。

「恥ずかしい…」

と、カツカツと廊下を歩く音が近づいてきているのに気付く。慌てて制服だけを被り、脱いだ下着をかばんに突っ込む。足音は教室の前で止まると、ほどなくガラガラっと扉があいた。大急ぎでセーラーの胸元のホックを掛ける。

姿を見せたのは教務主任の糞オヤジのP先生だった。「おっと」と声を上げる。被ったばかりの制服をパタパタと直す私。リボンもつけてないので着替え直後だと思ったのか、ちょっとキョドるP。「あ、すまん」というと一回咳払いをして「部活がない者は早く帰りなさい。」と言いかけると、私を二度見する。

ドキッとする。舐めるように私を見るP。まずい。なんかばれたかな。

自分の服装を再度確認する私。

「スカートの丈が短すぎる。ちゃんと履きなさい」と注意された。

ほっとする。「はぁい」とだけ答えるとPは廊下に出て扉を閉めた。足音が遠ざかる。
危なかったぁ…。全然気が付かなかった。
…今、私は下着もTシャツも無しで制服だけを身に着けている。外から見ると変わらないけど普段ありえない状態。「そうか。この恰好なら誰も気が付かない…」

私は教室の前にふらふらと吸い込まれるように歩く。教壇の脇に立つ。誰もいない教室全部が視界に入る。掃除が終わって整然と並べられた机。スカートのすそをゆっくりと持ち上げてみる。あらわになる性器に外気が直接触れるのを感じる。目を閉じて音に集中する。グランドの音がうるさいくらい聞こえる。廊下は静か。大丈夫。誰も来ない。

持ち上げたスカートのすそを口にくわえてみた。ドキドキして目の前が真っ白になる。そのまま窓際まで歩く。窓の下にはグランドで走り回る運動部。

だめだ。全然足りない。あの公園での毎夜の出来事やK子さんとのことはこんな刺激では全然埋められない。

見た目はそのままなんだし、このまま学校内を歩いてみよう。下着を乱暴に突っ込んだかばんのチャックを閉めると、その荷物はそこに残したまま教室を出た。

日中は賑やかな廊下も今は誰もいない。あそこがキューっとなるのを感じる。
ふらふらと当てもなく校舎を歩く。廊下の角に差し掛かると、曲がった先足音が聞こえてくる。

ちょうど角ですれ違う。人が居ると思わなかったのか、私にびっくりして「お」と声を上げる。クラスの男子Mだった。

「おぉ。Sさんおつかれー」と声をかけてくる。急に恥ずかしさが増す。顔が見れない。「…おつかれ」と消え入りそうな声でやっと返す。「どしたの?具合悪いの?」と聞いてくる。

「ん。だいじょぶ」と笑顔を作って、思い切って顔を見る。なんかギョッとした顔をする彼。なんかバレた?。今度は彼から目を離せない。「…お、おぅ。きをつけてな」としどろもどろになる彼。教室のほうに歩き始める。

その理由は、ドキドキを覚ますために入ったトイレの鏡を見てすぐに分かった。思わずつぶやく。「…ものすごいエッチな顔してる」こんな顔をMに見られた…。これ、凄い。

もっと凄いことをしたい…。ふらふらと渡り廊下を渡り『北校舎』に向かう。ここは昔は使われていたらしいんだけど、今は一部を文科系サークルが部室として使う以外は余った机とか、教材を保管する倉庫として使われている。帰宅部としては、クラス替えしてあてられた机が傷んでたり、前の利用者が穴をあけてたら、『マシ』な机を探しに来る校舎、という程度の認識。

学校の北側にあるので、ほかの校舎の影になってこの時間でもだいぶ暗い。

ここなら多少危ないことしても大丈夫かも。

1,2階は部室として使われている教室が多いので最上階の4階に上がる。埃のにおいがする。廊下の一番奥にあるトイレ、個室に入ると私はもう一回上着を脱いだ。あらわになる胸。ブラをしていないのと罪悪感のためか、なんとなくいつもより重みを感じる。スカートを脱ぐ。全裸にソックスに上履き。制服を丁寧にたたんで、洋式便座のふたの上に置く。

個室から出て、洗面所の鏡を見る。もう何年も使われてない洗面台は埃で薄汚れて水が流れた跡もない。汚れで曇ってる鏡に全裸の私が映る。あそこがまたキュッとなる。指をあててちょっと触ってみる。
「すごく濡れてる」
そっとトイレの出口から廊下を覗く。もちろん誰もいない。ゆっくりと外に出てみる。廊下の真ん中に立つ。

「へへへ…やっちゃった…」

学校の廊下で全裸。もし誰かに見られたら取り返しがつかない。楽しい高校生活も終わり。知らないうちに涙が出てくる。足が震える。

一歩前に進んでみる。背筋をものすごい快感が走る。「しゅごい…」声に出しちゃう。

二歩三歩歩く。制服を置いたトイレが遠くなる。怖い。きもちいい。

戻らないと…。腰から力が抜ける。ぺたんとその場に座ってみる。コンクリの廊下のひんやりとした感じがお尻に伝わる。手を前につき、廊下にあそこをこすりつけてみる。鈍い快感が全身を包む。だめ。全然足りない。そのまま激しく体を動かしてみる。私、自分の学校でこんな恥ずかしいことを…。快感よりも背徳感で頭がぼわんとする。ダメ…。こんなところ見られたら。前についた手で胸を揉み上げる。やはり快感よりも罪悪感でぞくぞくする。それにこの埃の臭い。廊下は窓が多いので誰かに見られるかもしれないこの感じ。

すぐに軽く達してしまった。廊下にあそこを押し付けて仰け反るように天井を仰ぐ。雨漏りのシミが目に入る。だらしなく口を開けて「あ…あぅ…」と声を出してしまう。廊下に突っ伏す。蛙のようにだらしなく足を延ばして、時々ぴくぴくと快感に腰が震える。凄い…。でも足りない。ゆっくりと立ち上がる。もう少しだけ…。

一番奥のトイレから4教室分歩く。一番手前の階段にたどり着いた。下から2階の吹奏楽部の演奏が聞こえてくる。3階も使われていないフロア。私はゆっくりと階段を降りていく。全神経を耳に集中しながら。

3階につく。何もない。足が震えて、手すりに掴まらないと立ってるのもおぼつかない。愛液が腿を伝い廊下に滴る。でもここから先はダメ。文化系の子たちが使ってるし…。まだ。いける?。

結局2階1階と降りてきてしまった。昇降口。今は使われていない木の下駄箱がずらっと並んでいる。廊下と階段は狭いから何とか歩いてこれたけど、ここは広い。この解放感が逆に不安にさせる。

急に現実に戻る。全裸の私。制服は4階のトイレ。もう取り返しがつかない。あはは。どうしよう…。

誰もいない。廊下の真ん中にぺたんと腰を下ろしてみる。冷たい。
そっと胸に触れる。大丈夫。誰も来ない。こんなところ見られたら本当におわり。あそこに手で触れてみる。だらしなく開いたそこはグショグショに濡れて、お尻を着いた廊下を濡らしてた。

「これ以上はダメ・・」ゆっくりと立ち上がろうとしたとき、昇降口から女の子たちの話し声がした。私は下駄箱の影に慌てて隠れる。ドキドキして血管が切れそう。彼女たちは私が隠れた下駄箱の後ろのブロックを通って廊下に入ってくる。(こっちに来ないで!)祈る私。裏腹に声が近づいてくる。息を殺す。

このままだと真横を彼女たちが通り過ぎる。彼女たちの後ろ姿が視界に入る。幸い彼女たちもこんなところに人が居ると思っていないのか、そのまま通り過ぎて行く。遠ざかる足音。シーンとした空間が戻る。ふーっと大きく息をつく。腰が抜けてなかなか立ち上がれない。反対にあそこはグズグズに濡れていた。「危なかった…」

制服は4階。私は今1階の昇降口に裸で居る。絶望的な状態。どうしよう。なんてことしたんだろう。廊下に行くには廊下を横断しなくてはいけない。来るのは楽だったのに、今はあそこに行くのも難しい。耳を澄ます。大丈夫人は来ない。

廊下を走って横切る。不意に意識を向けていた廊下の反対から「キャっ」と声がする。

見られた!?

私は転がるように階段を上がる。何をどうしたのか覚えていない。足音がひとつ走って追いかけてくる。3階の踊り場を四つん這いになるように上がると後ろから追いかけてきた足音の主が声を上げる。

「Sちゃん!」

終わった…。

頭が真っ白になる。小さくしゃがみ込む。足音が真横までくる。「Sちゃん…?」

次の言葉をまつ。ガサゴソと荷物をあさる雰囲気。ふぁさとスポーツタオルがかけられる。
しばらくの沈黙。

「…なに…してるの?」

聞き覚えのある声。ゆっくりと顔を上げる。

最悪だ。親友のA美だった。

なんて言えばいいんだろう。私はなんとか声を絞り出す。「なんで…こんなところに?」

「吹奏楽の子のつかいっぱしりしてたんだよ。で、買ってきたもの届けようと思ったら、あんたが…」

どう言い訳をしようかと考えていると、彼女から口を切った。

「だれに、こんな酷いことやらされてんだ?」

あっけにとられる私。

「誰かに命令されたんだろ?許せない。だれ?」

いつも活発で、にこにこして、ボーイッシュでかっこよくて、誰とでも仲良くするA美。こんなに怒ったところみたことなかった。
「誰だ!」一緒にしゃがみ込み、私の肩を掴み問い詰める。
顔を覗き込むA美。怒りと心配が入り混じった見たこともない顔。言い訳なんてダメだ。

「じ…自分で…」消え入りそうな声で答える。

「…え?」と聞き返すA美。肩を掴む手の力が緩む。

「私、自分で…こういうのが…好きなの…」

「そう言えって言われてるの?」声が優しくなった。

私はフルフルと頭を振る。「本当なの」もう一回だけ「うそでしょ?」と聞くA美。もう一回頭を振る。

絶句するA美。親友を失ってしまう。でも彼女は人に言いふらしたりはしないだろう。それだけを信じての告白。

ごくりと彼女が唾を飲み込む音が私にも聞こえた。
「服は?どこにあるの?」と立ち上がる。もう一回私の顔を覗き込み。「とってきてあげる。ここなら人来ないから大丈夫だよ」。いつも以上に優しい声。そっと顔を見上げると、にこりと笑う。かわいい。

4階のトイレの個室に置いてあることを伝えると「大胆だなぁ」と笑い、走って行ってくれた。ほどなく戻ってくる。私が袖を通していると「下着は?」と聞いてきた。「教室…」。もう一回ぽかぁんとするA美。本当にごめん。

「まぁ…上着とスカートさえ着ちゃえば問題ないね」と一緒に教室に戻る。

夕日が沈み、さっきまで真っ赤だった教室が暗くなり始める。

「ああいうこと、いつもやってんの?」とA美が聞く。学校では始めてだと答える。もちろん、外でも全裸で歩き回ったことはない。いままでの公園での出来事とかざっくり話してみる。でもK子さんの話はしなかった。

引かれるかとも思ったんだけど、「だんだんエスカレートかぁ。なんかわかるなぁ」と共感してくれるA美。

「でも、もうこんな危ないことやめなよ」と私の顔を見る。

そうだね。でも…と思っていると。その空気を読み取ったのか、

「手伝ってあげようか?」

へ?

「あたしがさ、人が来ない場所とか探して、まわり警戒したりとかしてさ。いざという時の服とか、持ってついてあげるよ。そしたら危なくないだろ」

「…でも」と答えると、「じゃぁ、やめる?」と意地悪な顔をする。

答えに困っていると、「よし。きまりだね。」と、私を教壇の真ん中に導く。教卓に腰を下ろすと、隣に座るようにトントンと隣のスペースを手でたたく。
言われるままに隣に座る。教室全体が見渡せる。

「じゃぁ…変態さんのSさんには、私に契りの宣言をしてもらいましょう。そういうの、すきでしょ?」と顔を覗き込む。

ふるふると頭をふる。

「えー、さっきの思いしたら簡単じゃん」といたずらっぽく笑う。K子さんが一瞬だぶる。酷いことされているはずなのに、あそこがキュンキュンする。

A美は、ぴょんと教卓から飛び降りると、2列目の真ん中の机に座る。「はいどうぞー」

「あの、これからも…よろしく。今日は、ありがと」と何とか声を押し出す。

「りょーかーぃ。よろしくね」と笑うA美。続けて「じゃぁさ、これから相棒なんだから、恥ずかしいところ見せてよ。」

ぎょっとして顔を見返す。にこにこするA美。「…それは」と答えると。「えー。これから一緒に危ない橋わたるんだよ?信頼してくれないと。」

暫く見つめあう。彼女は相変わらずにこにこしたまま。

私は教卓に腰掛けたまま、ゆっくりとスカートのすそを上げ、足を少し開く。「これでいい?」

A美は笑顔のまま「もっと恥ずかしいところがあるでしょ?」と首を傾げる。

私はあそこに手を添えてゆっくりと割れ目を開いて見せた。顔はもう見れない。しばらくそのまま。

もういい?と聞こうと思うと「その程度?もっと恥ずかしいことしなよ」と急に強い口調になる。びっくりして顔を見ると、両肘をついて勝気な顔を見せていた。「はやく」。

私は、ゆっくりと割れ目に手を添える。ものすごく濡れてる。そのまま指を沈める。なるべく気持ちよくならないように、そうしているように見えるように。

それでもこの異常な事態に体が反応する。粘土の低いサラサラの愛液があふれてくる。ふっふっと息が荒くなる。

A美を見ると。耳まで真っ赤にして私を見ている。ついていた両肘は肩肘になり、下ろした右手が机の下に入っている。

A美が私を見て興奮してる。もっと見て、体制を少し斜めに変えて足を閉じる。「みえないよ。胸も見せて」というA美の命令に従って私は制服をたくし上げて胸を見せる。その手で胸を揉んでみる。ぴりぴりと太ももに快感が走る。だんだん高まってくる。

「きもちいい?」とA美が聞いてくる。こくこくと頷く。左手で左胸を揉み上げながら、右手でクリを刺激する。教卓が不安定なので腰を揺するとガタガタとなる。

ふと廊下の足音に気が付く。既に薄暗くなっていて、廊下の電気が付けられた。誰か来た…。

私が手を止めると、A美は「大丈夫。入ってこないよ」と言う。でも…と言いかけると「つづけて?」と私を見つめる。

クリにあてた指を動かし、制服の中で胸を揉む。再び快感が襲ってくる。でも近づく足音がそれを押さえつける。怖い。足音が教室の横を通り過ぎる。A美を見る。彼女も目を伏せて、左手を制服の中に入れて胸を揉み上げ、机の下の右手をさっきより激しく動かしている。制服の中で動く手が見えない分いやらしい。A美が私を見てオナニーしてる。

足音が教室の前までくる。やめないと…。でも、もう少しで逝けそう。A美もだらしなく足を開いて天井を仰いではぁはぁと息を荒げる。

その姿を見てさらに昂ぶる私。あ、イけそう。

と思ったとき、ガラガラっと後ろの扉が開く。大慌てで服を直す私。…ばれた!
電気が付く。A美を見ると、ぱぱっと座り直し、机に肘をつく姿勢に戻っていた。私もスカートの裾をもどし教卓に腰掛ける姿勢に戻る。
座りなおすとあそこがまだぴくぴくしてるのがわかる「んふん」と声が出てしまう。

「なにしてんだ!早く帰れ!」と男の先生の声。「もう真っ暗だぞ!なんだ教卓に腰掛けて!」とお怒り。

A美はいつもの笑顔を作ろうとしてるんだけど、目がとろんとしてエッチな顔が抜けない。そのまま先生のほうに振り向いて「話に夢中になっちゃって。ごめんなさい」と笑う。
「S、かえろ」と手をこっちに差しだす。先生はちょっときょどった後「早く帰れ!」ともう一回言い直す。私はA美の手を取って教卓から降りると、自分の席の上の荷物を取った。A美と先生の横をすり抜けて教室を出る。
「さようならー」二人で声をだして、廊下を走る。「廊下を走るな!」と後ろから先生の声。何となくおかしくなって二人でけらけら笑う。

下駄箱で靴を履き、グランドを横切る。すっかり真っ暗。A美がなにか手に持って回す。パンツ???

「あたしもぬいじゃった。いっしょだねぇ」と笑うと私に手を差し出す。そういえば、A美とは長い付き合いだけど手をつないだことはなかった。
私がその手を取ると「超かわいかったよ」と耳元でささやいた。私はビクッとなると、あははと笑った。この日は駅まで手をつないで帰った。
「なにが入ってこない、だよ。ばっちり入ってきたじゃん。やばかったよ」と私が返すと。「あれはやばかったな」と笑う。

スカートの中はすーすーしたけど、なんか心強かった。

家に帰って、お風呂に入ってK子さんとA美両方を思い出しながらもう一回逝った。

僕の幼馴染

私は17歳の高校2年生です。
高校生と聞けば、皆さんはどの様なことを頭に思いうかべるのでしょうか。
やはり、恋愛や部活や勉強のことを思いうかべるのでしょうか。
とりあえず、卒業した方も、まだ入学していない方も
ほとんどの人たちが楽しいイメージを持っていると思います。
では実際にはどうなのでしょうか
高校生は皆が皆、楽しい生活を送っているのでしょうか
私の周りを見てみたところ
確かにほとんどの者は楽しそうに高校生活を送っています。
皆さんのイメージ通りです。
しかし皆が皆が楽しい生活を送っているかどうかとなると
それは違うと思います。
なぜなら僕がそうだからです。
楽しんでいる者達の裏で
地味にひっそりと学生生活を送っている者達が少なからず存在します。
それはそうです。皆が皆
閉ざされたクラス、学校社会のもとで
平等に過ごせるわけはありません。
見えないながらも確実に階級ができてしまいます。
人気者の1軍
一般的な学生生活を送れる2軍
地味で権力の弱い3軍
というように閉ざされた教室の中では自分の立ち位置が自然にできあがってしまいます。
そしてこの教室での地位が学校全体での地位にもつながります。
では、私は一体何軍なのでしょうか
そうです。もちろん、答えは3軍です。
日々、一軍や二軍の目をうかがいながら
ひっそりと学生生活を送っています。
3軍の者は一歩間違えるといじめられっこに転落してしまいます。
特に1軍に目をつけられると終わってしまいます。
だから、大体面倒くさい役割は
最終的に、僕を含めた少数の3軍に回ってきます。
さらに僕の通っている高校は決して頭の良い学校ではなく
半分が進学、半分が就職といった形の高校で
ヤンキーやチャラ男の類が少なくはありません。
そして、そのヤンキーやチャラ男たちが
1軍を占めているため
権力の弱い自分が逆らえるわけもなく
ほぼ奴隷のような生活を送っています。
おそらく他の進学校などのヤンキー、チャラ男が少ない
学校の3軍に比べてだいぶと辛い日々を過ごしていると思います。
皆さんも感じたことがあると思いますが
中学や高校では、
ヤンキーやチャラ男のような
活発で元気で多少気性の荒い者達に人気がでるのです。
女の子にももてます。
それに比べて私は地味で平凡です。
入学する前から私の3軍は決定していたのかもしれません。
しかし、三軍で辛い日々を送る自分にも
安息の時は存在します。
それは登下校の時間です
僕には小さい頃から思いを寄せている幼馴染がいます。
AKBの横山由依ちゃんに似ていてかわいい女の子です。
ですのでここでは由依と呼ばせてもらいます。
僕はその由依とあろうことか毎日一緒に登下校を共にしています。
何故地味で根暗な僕が好きな女の子と登下校を共にできるのか。
実を言うと由依と私の家は隣同士で、本当に幼いころから
小学校、中学校と仲良くしてきました。
そして、私がこの高校へ進学すると知ると、何故か僕が行くならと
一緒の高校についてきたのです。
由依は自分よりも数段頭が良く、進学校でも上のランクに行く実力をもっています。
それなのに僕についてこの学校にきたのです。
そして、さらに由依から毎日一緒に登下校しようよと誘ってくれて今に至ります。
僕も地味ながらも男です。
そんなことをされたら由依は自分に気があるのではないかと嫌でも思ってしまいます。
僕は正直、きもいと思われるかもしれませんが付き合ってもいないのに将来は由依と結婚したいと思っています。
そんな由依と共に過ごせる時間が本当に僕の癒しなのです。
辛い高校生活を癒してくれる女神です

しかし、そんな由依にも今は告白などできません。
由依は学校全体でみてもかわいい部類に入り
僕と違って明るく社交性も高いため
1軍とは言えないものの友達も多く楽しい生活を送っています
いくら仲がよくても3軍の僕が告白する勇気はありません

それに登下校以外では学校において
僕と由依に接点はなく、
由依が僕に気があるというのは勘違いかも知れないし
とにかく今の僕では由依に告白する自信なんてみじんも生まれませんでした。

また、由依が僕以外の特定の男の子と親密にしている姿もこの一年半で
見たことがなかったので特に早く告白しなければならないという焦りも生まれませんでした。

そして、そんなこんなで毎日、平凡で辛い日々を送っていると、学生最大のイベントが実施される時期がやって来ました。

修学旅行です。

修学旅行といえば学生の皆が楽しみにしているイベントです。

しかし、僕ら3軍にとっては決して良いイベントではありません。

なんせ嫌いな1軍の奴らと3日間も行動を共にしなければならないのですから
しかも行動班がヤンキーやチャラ男と同じになったらもう最悪です。

そして今日はその最悪な班決めの日でした。

うちのクラスはくじ引きで班とホテルの部屋を決めるのですが、
今日の結果で修学旅行の良しあしが決まります。

くじ引きは朝に行い、発表は帰りのホームルームで行われます。

私はそのせいで発表までの数時間まったく授業に集中できませんでした。

そして帰りの発表時、待っていたのは最悪の結果でした。

僕の行動はんはチャラ男2人に少しケバイ女の子2人
ホテル部屋は、チャラ男とヤンキーと僕でした。

本当に最悪でした。
「なんでこいつがこの班にいるんだよ」
「まじでこいつと同じ部屋無理」
とか様々な罵倒が僕に浴びせられました。

そして帰り道、案の定
由依から修学旅行の話題がでました。

僕はその日は精神的に由依の話を真剣に聞く余裕もなく
話の半分も理解しないまま帰宅しました。

そして次の日から修学旅行に関する話し合いが忙しくなり、
どこのクラスも帰りのホームルームを延長する状態になりました。

しかし僕はというと班のみんなからは嫌な目で見られ
半ば強制的に帰らされることになりました。

他のクラスの人々が楽しそうに修学旅行の話題で盛り上がっている中
私はひっそり帰路の廊下をひたひたと歩いていました。

すると由依の楽しそうな笑い声が唐突に耳に流れてきました。

私が思わずその方向に目を向けると
そこには僕の知らないイケメンと楽しそうに話す由依がいました。

本当に爽やかで顔の良い男でした。

私がむなしく仲間はずれにされている中、由依は楽しそうにしています。

別にいつもなら特別何も思わないのでしょうが、
先ほどのこともありその日の私の精神は大変なことになりました。

そして数日たった修学旅行も間近となった日

いつものように机の上で寝たふりをしている僕の耳にある会話が聞こえてきました

「健二、次は由依ちゃんって子狙ってるみたいだな」
「ほんとあいつ、とっかえひっかえだよな」
「そのために班決めも細工したみたいだぜ」
「修学旅行でモノにするだってよ。あのヤリチン」

僕はゾッとしました。
由依っていうのは僕の知っている由依なのか
もしそうならば由依を狙っているイケメンは、
もしかしてこの前由依と楽しそうにしゃべっていたイケメンか

私はさりげなくいつもの帰り道で由依に
修学旅行のことについて多くのことを聞きだしました。
するとやはり時たま健二という名前が会話の中にでてきていました。
健二は由依の中ではおもしろい友達だそうです。

僕は由依が本当に危ない状態にあるのではないかと改めて認識しましたが
結局、何もできずに修学旅行の日が来てしまいました。

修学旅行は京都です。

いざ修学旅行が始まると、僕は班の奴らと行動を共にするのに必死で
由依のことなどすっかり忘れていました。

そして、ある神社についたところで、班の奴らがいきなり妙なことを言い出しました。

「もうすぐだな。おまえら隠れろ。」
僕が何のことかわからずボケっとしてると
顔にパンチを一発入れられ強制的に木の裏にしゃがまされました。

数分すると、なんとそこに由依と健二がやってきました。
会話を聞いていると
「みんなどこいったんだろ」
「迷子になっちゃったね。携帯もつながらないし」
「とりあえずここで一休みしよっか」
と小さいながらも微かに声が聞こえてきました。

二人は迷子になったのでしょう。
おそらく意図的に

そして私はこの状況はやばいと把握したと同時に
由依と健二の前に

3人ほどのチンピラが突然現れました。
一瞬、健二の友達なのかなと思い出しましたが。

チンピラは健二に喧嘩を売ると同時に由依を連れて行こうとしました。
すると
一瞬のうちに健二はチンピラに殴り掛かり、モノの数分でチンピラたちをボコボコにしました。

それを見て僕の班の奴らはニヤニヤしています。

そうです。やらせです。漫画のようなやらせです。
漫画ではバカらしくて笑ってしまうやらせですが。
今日見てわかりました、実際にこういう場面にでくわすと、緊迫感があり笑えません。
由依も泣きそうな表情をしていました。

そしてやらせのチンピラを撃退した健二は
泣きそうになっている由依をそっと引き寄せ抱きしめました。

由依は拒みませんでした。

そして由依と健二の目がすぐに合いました。

お互いにじっと見つめあった状態です。

私は本当にやばいと思いました。
本来ならすぐにでも出て行かなければなりません。
しかし、身体が動いてくれません。
脳だけが錯乱した状態です。
本当に僕の臆病さを恨みます

そしてそうこうしているうちに
あろうことか数秒後、健二と由依の唇が僕の目の前で重なっていました。

そして
「やっぱり健二はすげぇわ」
という班の奴らの声が僕の耳を虚しく通り過ぎました。
「あれ、いっつもお前と一緒に帰ってる子だろ?」
「残念、健二にとられちゃいました?」
と放心状態の僕の耳元で声がします。

こいつらは僕が由依と仲良くしてることを知ってて
僕をここに連れてきたのです。

そこからの記憶はあまりありません。

気付いたら就寝の時間になっていました。
僕は何も考えられず目をつむり眠りにつこうとしました。

しかし、神様は僕を眠らせてくれませんでした

同じ部屋で午後も行動を共にしていたヤンキーが
いきなり僕をぶん殴り、無理矢理、壁の方に僕の顔を押さえつけました。

気付くと部屋にはそいつの他に知らない奴らが数人いました

そこには小さな穴があいていました。
「覗け」
と殴られたので泣く泣く穴を除くと

そこには大きなイチモツをギンギンにした全裸の健二の姿がありました。
そしてそこには健二しかいません。

そこで数秒間色々と考えたのち、今ここにいる知らない奴らが健二の部屋の奴らだと僕は気付きました。
さらに色々考えていると健二の部屋から唐突にノックの音が聞こえてきました。
私は誰がその部屋に入ってくるのか、
今の状況から最悪な予測を立てることができました
そして次の瞬間、最悪な予測がいとも簡単に現実になってしまいました。

そうです由依が健二の部屋に入ってきたのです。

あの神社での出来事のあと、僕が知らないうちに、
さらに二人の仲は親密になったのでしょうか。

数々の女を手籠めにしてきたヤリチン一軍の
健二にとっては決して不可能なことではありません

私はこれから起こるかもしれない最悪の状況から目を背けなければ自分が壊れてしまうと
壁から顔を離そうとしましたがしっかり押さえつけられ動けません

しかし、由依は僕の最悪の予想とは反対に
全裸の健二を数秒見て、やはり自分には耐えられないと思ったのか
恥ずかしそうに顔を隠しながら部屋から出ていこうとしました。

僕は最悪な状態は回避できた。まだ由依は健二に堕ちていない
と安堵しました

しかし、一瞬で私の安堵はかき消されてしまいました。

すぐに全裸の健二は由依のそのきゃしゃな右上を捕まえ
その鍛え抜かれた、数々の女を虜にしてきた肉体に引き寄せました

健二はその甘いマスクで由依を見つめています。
それに合わせて由依の顔に赤みがかかります。

(やめろ・・やめてくれ・・)と心の中で叫びましたが
いとも簡単に健二によってまた、由依の唇が奪われました。

今度は長いキスでした
健二は慣れた舌使いで由依の舌をかき回しているようでした。
由依も表情ががだんだん締まりのないとろっとしたものに変化してきました

そして健二から
僕には見せたことのないような火照った雌の顔をした由依に
「バンザイして」という言葉が優しく発せられました。

由依は数秒ためらっていましたが、その体の火照り、今まで体験したことのない空気に耐えられなかったのでしょう

健二の支持通り素直に両腕を上にあげてしまいました。

その瞬間、私は絶望でもう見ていられないと自らの目を頑なに閉じましたが、
僕を押さえつけている奴らに
「目ぇ 開けねえと殺す」
と何度も頭や腹を殴られ、結局重い瞼を広げました。

するとそこにはブラジャー姿で由依がいました。
そして数秒後、健二の慣れた手つきにより両肩のブラジャーの紐が
ほどかれ由依の美しい乳房があらわになりました。

由依は恥ずかしさから真っ赤な顔ですぐに胸を隠しましたが
健二の
「きれいだよ。もっと見せて」
の声に両腕を胸からどかされてしまいました。

健二はすかさず結衣の乳首に舌を這わせ、その大きな手で
優しく由依の胸を征服しました。
「んっ、、あっ・・・・ん」
と由依の嬌声が聞こえてきます。

やはり健二は女の扱いに慣れているのでしょう
いろんな手つきで由依の胸を揉みしだいています。

由依は胸を揉まれているだけなのに
漏れる嬌声を両手でおさえながら
これでもかというくらい状態を反らしながら体をびくびくさせています。

そして、そこから健二の手が由依のパンツとズボンを一瞬で引き落とし
由依が全裸にされるまでにそう時間はかかりませんでした。

そしていつのまにか由依は両脚をカエルの様に広げられ、まだ誰にも見せたことのないアソコを
健二によってまじまじと凝視されていました。

次に健二は結衣の全身をくまなくなめまわしました。
あたかも自分の所有物の様に

由依も舐められることに興奮するのか

「んあっ・・!!んんんんんんっ!!!!・・・
と気持ちよさそうな声をあげています。

さらに由依は乳首が敏感なのか、乳首をいじくられると
いっそう大きなエロい声で鳴きます

それに気付いたのでしょう
健二は母乳を吸う赤ん坊の様に
由依の乳首に執拗に吸い付いていました。

私の大好きだった女の子が今目の前で乳首を吸われています
私は何とも言えない気持ちになりました。
僕と由依の10年以上の仲は何だったのだろうか

そして数分後、健二は由依の全身を味わい尽くすと
今度は由依の両手をつかみ、
由依のその大きな瞳を見つめながら
自らの大きなイチモツを由依のアソコに擦りつけながら腰を振り始めました。
健二は由依のアソコにイチモツを決して挿れようとはしません。
ひたすら擦りつけながら腰を振ります。

健二は由依に疑似SEXをさせているようです。
「ああああ・・・・!!んああああ」
と挿入してないにも関わらず由依は気持ちよさそうな喘ぎ声をあげています。
由依と健二はお互いに見つめあいながらこの疑似SEXを10分程続けています。
健二はさっきから
「挿れなくてこれだよ、挿れたらどうなるかな?」
「由依、大好き、愛してる」
など色んな言葉を使いながら腰を振っています。
数分後由依の顔は今までに見たことのないような
とろっとろのエロい顔になっていました。
健二がニヤっとしたかと思うと
「挿れてほしかったら俺の唾液飲んで」
「ほら口開けて、」
とすぐに聞こえてきました。
しばらくすると由依は恥ずかしそうに口を開きました
その瞬間由依の口内に健二の唾液が垂らされ
「よっしゃ」という言葉と同時に
一瞬でコンドームのっつけられたイチモツが由依のアソコにぶち込まれました。
私はそこから由依と健二のSEXを朝まで見せつけらました。
最初こそぎこちなかった由依も
時間が経つにつれ、健二に身体を完全に預け
気もち良さそうに嬌声をあげていました。
私は不覚にもこんな状況下でも何度もアソコを立たせてしまい。
罰として同じ部屋にいる奴らに
みせしめに強制的に何度もオナニーさせられてしまいました。
修学旅行一日目は最悪な結果に終わってしまいました。
結局一睡もせず
朝、朝食場に向かっていると
あろうことか前から由依が歩いてきました。
私が目の置き場に困っていると
「おはよー」
と何もなかったかのようにいつも通りの挨拶を由依はしてきます。
由依は僕に罪悪感はないのだろうかと感じましたが
確かに僕と由依は付き合っていません
罪悪感など感じる必要はもともとないのかもしれません。
それに由依は昨晩の健二との営みを僕に見られていたなど微塵も思ってもいないでしょう
このまま由依は健二と付き合ってしまうのでしょうか。
僕は今まで味わったことのないモヤモヤを心に抱えたまま2日目の修学旅行を迎えました。
いざ町にでると
もう僕の班の人間は僕を絶望に陥れることしか頭になく
2日目の計画は由依の班をこっそり尾行するということになりました。
しばらく尾行を続けると
案の定、由依と健二が2人で本来の班から離脱しました。
私の班の奴らは俺の方を向いてニヤニヤ心ないことをしてきます。
結局僕は由依と健二を尾行することになりました。









浮気した妻の強烈な性癖を目の当たりに

私(36歳)と妻(32歳)は結婚して4年になります。

妻は毎週土曜日にテニス教室に通っています。

テニス教室に通い始めて1年になりますがここ数か月、テニス教室に行くときにやたらと化粧に力が入っていることに気づきました

家で何度も何度も鏡で服装や化粧をチェックしている姿を見てちょっと怪しさを感じてました。

「なんでテニス教室に行くだけでそんなにファッションに気を遣うの?」と聞くと妻は「同じテニス教室の人達とファッションの話
とかで盛り上がったりするから私もちょっと頑張ってみようかなと思ったの」とか言って出かけていきます。

浮気した妻の強烈な性癖を目の当たりに

テニス教室は、いつも17時ごろ終わる予定ですが、たまに教室の女生徒達とお茶してくるとかで帰りが夜中になることもあるので
、夕飯の支度を済ませてからテニス教室に車で向かいます。
ある日、テニス教室から帰ってきた妻がいつものように風呂に入るため脱衣所で服を脱いでいるときに「チャリッ」と床に家の鍵のようなものを落としたことに気づき、慌てたように妻がその鍵のようなものを拾い、バッグに入れていたので何だろうと思いつつも
その時は見て見ぬふりをしました。

妻が風呂に入った瞬間、バッグを調べてみるとそれはどこかの家の鍵。

これは絶対怪しいと思い、妻が風呂に入っているであろう25分間くらいの間にその鍵を持って家の近くにあるホームセンターへダ
ッシュ!!すぐさま合鍵コーナーへ駆け込む僕。
合鍵は数分で出来上がったので、急いで家に帰るとまだ妻は風呂の中。セーフ!!!
妻のバッグに元の鍵をそっと戻したときに妻が風呂から出てきました。

ヤバい!鍵は入れたがまだ息が切れている状態だ・・私はすぐトイレに駆け込んで呼吸を整える。

ハァハァハァ・・呼吸がある程度整ったのでトイレから出ると妻が「何トイレでハァハァ言ってんの?」と聞いてきたので私は「い
や、腹がすごく痛くてさ。下痢したら治まったけど」などと言ってその場は何とかクリアできました。
さて、この鍵ですが一体どこの鍵だと思います?その答えはそう遠くない日にわかるのでした。

次の土曜日、いつものように着飾ってテニス教室に行く妻。

はい!実は私この時を狙っていたんです。
僕は、この一週間で、ある品を手に入れていた。

そのある品とは、GPS追跡装置。

GPS追跡装置とは、説明いわく、日本中どこでも、パソコンや携帯から、気になる人の行動を追跡できる商品。
その中でも、僕が手に入れたのは、浮気調査に特化したものだった。
GPS追跡装置は、追跡したい人に、GPS追跡商品を持たせなければならない為に、怪しまれるケースが高い。
しかし、僕がレンタルした商品は、強力な磁石がついており、よく車などで出かける方を追跡できるようにと、車の底の金属部分に
セットすればいいという商品だった。

妻の浮気を追跡する決行日がやってきた。
妻が家の外に出かける前日にGPS追跡機器を妻の車の下に取り付けました!

と言うのは、妻は実はテニス教室の帰りにお茶しているのではなく、どこぞの男の家に行っているのではないかと疑っていたからで
す。
妻がテニス教室に向かった後、早速携帯からGPSにログインして自分の車に乗り込み、ちょっと離れた位置から妻を尾行します。

浮気した妻の強烈な性癖を目の当たりに

GPSは、とりあえずはちゃんとテニス教室に向かったようでした。

そして17時ごろになると妻から「今終わった?。ちょっとみんなでお茶してくるね。ご飯食べてて?」というLINEが。

はいきました!調査開始です!とりあえず「了解!ごゆっくり?」と返信してGPSを確認。

GPSが動き始めます。ちょっとドキドキしてきました。

GPSは家とは逆方向に15分くらい進んだところで留まりました。コンビニです。

この時点でちょっと怪しさが増しました。お茶する前にコンビニに何の用があるのだろうと。まぁタバコかなんか買うかもしれませ
んのでとりあえずそこはスルーします。
10分後GPSは動き出します。5分くらい進んだところで留まりました。コインパーキングです。

ヤバい・・車から降りられると妻を見失ってしまいます。
とりあえずコインパーキングから見えない位置に車を停車させ、降りて妻の車に近づきます。

妻がいました!他に女性1人と一緒です。遠くて断定はできませんが、きっと以前家に連れてきた同じテニス教室に通う女性と思わ
れます。
私はいつばれるんじゃないかと思い、ドキドキしながら尾行をすることにしました。
でも意外とばれないものなんですね。
そしてそう遠くないところの4階建てのマンションに妻とその女性は入っていきました。4階のエレベータがあるであろう所から廊
下を歩く妻たち。
一番奥の部屋の鍵を開けて入るのを確認!やりました!家を突き止めることに成功!
っと喜んでもいられません。お茶する場所が友達の家だったとしても鍵を家に持ち帰っている事実がある以上、お茶してくるというのは嘘だということです。
その場で15分くらい色々なケースを思い浮かべたりして悶々としているときになんと男性2人が同じ部屋へ入っていくではありませんか!しかもテニスのラケットを抱えて・・ちょっと嫌な予感がしました。

浮気した妻の強烈な性癖を目の当たりに

とりあえず停車していた自分の車に戻り、妻とは違うコインパーキングに駐車し、再度マンションへ。
マンションはオートロックになっていて入れません。合鍵の出番です。

予想通り、オートロックの扉が開きました。エレベータで4階へ行き、一番奥の部屋の前へ。

ダメ元で部屋の扉の隙間から耳を澄ませるとはっきりとは聞こえませんが微かに女性の声が。

勇気を振り絞って鍵をそっと鍵穴に差し込みます。そしてゆっくりと右に回し鍵を開けました。ガチャ。
鍵を開ける音がしてしまいましたので、バレた!と思い急いで家の中へ!

入った瞬間、すぐ台所があり、奥に1つだけ部屋があったのでそこまで駆け込みます!まず何とも言えないニオイ、そして目の前に素っ裸の男女4人が!

左側のベッドの上には見たことあるような女性がバッグで男から思い切り突かれていました。
女性の表情はとても気持ちよさそうで昇天するかのようでした。

浮気した妻の強烈な性癖を目の当たりに

そして右側にはローションまみれでロープに縛られてた状態で男からバイブを出し入れされて今まで私が見たこともない気持ちよさそうな表情をている妻が!!!!!
そしてその数秒後、その場にいる5人全員の時が止まったような静けさになったあと右側の男が「お前誰だ!」と言ってきたので私
は「お前がバイブ突っ込んでいる女の旦那だよこの野郎!」と言い思わずその男を殴ってしまいました。
妻は放心状態のまま多量の涙を流しており、ロープで手足が縛られたままなので涙を拭いたくても拭えないといった様子のまま「ご
めんあなた。許して・・」と言ってきましたが流石に私は「許せるわけがない!お前ら全員人生のどん底に叩き落としてやる!」と
言い放ちその場を後にしました。
家に帰った私の後を追うようにすぐ妻が家に帰ってきました。

そして2人食卓に座り、お互い無言のまま完全に冷め切った夕飯を前に小一時間ほど沈黙の時間が続くのでした。

浮気相手の男は二人ともテニス教室のコーチで、妻と一緒にいた女性は同じテニス教室に通う生徒でした。

浮気は半年前くらいからのようで、私の妻と一人のコーチが3か月間あのマンションで強烈なセックスを繰り広げていたようです。
その後もう一人の女生徒とコーチが加わり、4人での数時間にも及ぶ乱交プレイをするようになったようです。
今思えばあのとき妻が鍵を落としたことに気づかなければ、GPSで自分で追跡しなければ本当の事実はわかっていなかったと思うと
ゾッとします。
探偵では浮気しているというところまでは調査できても、ここまでの事実を把握することはできなかったでしょう。

逆にあそこまでの修羅場を目の当たりにしたからこそ妻への気持ちも完全に絶つことができましたし、今ではスッキリした気持ちです。
慰謝料に関しても、がっぽりと貰うことができ、悲しさは残るけど、お金は残ったから大丈夫です。

仲良し夫婦と王様ゲームをして、嫁が旦那のアレを当てるゲームをした4

息子が体操教室のキャンプでいない夜、同じ体操教室で仲良くなった夫婦と我が家でホームパーティーをして、下ネタから王様ゲームに突入してしまった。

そして結局4人での乱交、スワップみたいな感じになってしまった。私の目の前で、私のことを見ながら翔さんに貫かれる妻の明美を見て、私は完全に寝取られ性癖を目覚めさせてしまった。

そして妻達は、男のペニスが人によって全然違うことに驚いていた。その流れで、妻達は二人とも、翔さん夫婦が通うジムのトルコ人のペットボトルほどの巨根を経験してみたいという流れになってしまった。

でも、私はそれは実現しないだろうなと思っていた。現実的には、ハードルが高すぎると思ったからだ。実際、あれから一ヶ月ほど経つが、翔さんもとくに何も言ってこない。

ただ、明美と私とのセックスは、あの日以来劇的に変わった。ひと言で言うと、明美がSになって私を責めるようになった。今日もベッドでセックスをはじめると、明美が私のものを手でしごきながら、
『ねぇ、私が雪恵ちゃんとキスした時、ドキドキした?』
と、聞いてくる。
「ドキドキしたよ。凄く興奮した」
私は、あえぐように答える。
『じゃあ、翔さんとキスした時は? 嫉妬した? 興奮した?』
明美は、うわずった声で聞いてくる。明美も、聞きながら興奮しているのが伝わってくる。
「した……。興奮しちゃった……。ゴメン」
私は、翔さんとキスをする明美を思い出して興奮していた。王様ゲームでするような軽いキスではなく、恋人同士がするような濃厚なキス。舌が絡み合い、吸い尽くすようなキスをする二人。私は、その興奮と明美の手の刺激でイキそうになってしまった。

『まだダメだよ。もっと嫉妬させてあげるから……』
明美はそう言うと、私にまたがってきた。息子が友達の家に遊びに行っていない日曜日の昼下がり、まだ外は明るいのにこんな事をする私達。でも、あの一件以来、飛躍的にセックスの回数が増えた。

普段は息子と一緒に寝ているので、あの一件以前は本当に回数が少なかった。でも今は、隙を見てはセックスをする日々だ。それは嬉しいことだけど、昼間っからこんなことしてて良いのかな? とも思う。

明美は手コキをやめると、そのまま対面座位で私にまたがってきた。あの日以来ピルを飲むようになっていた明美は、なんの躊躇もなく生で挿入してしまった。明美の熱い肉が絡みつき、さっき明美の手でイキそうになっていた私は、必死でイクのを我慢した。

『やっぱり届かないね。翔さんのより、ちょっとだけ短いみたい』
明美は私の耳元でささやくように言う。その言葉に、ゾクゾクッと背筋に興奮が走る。他の男と比べられて、しかも届かないとまで言われているのに、それに興奮している私。寝取られ性癖だけではなく、寝取られマゾの扉も開いてしまったのかと思う。

「翔さんの方が気持ちいいの?」
私が泣きそうな気持ちで聞くと、明美はキスをしてくれる。そして、私の口の中をグチャグチャにかき混ぜた後、
『コウちゃんはどうだったの? 雪恵ちゃんの方が気持ち良かったの?』
と、私の質問には答えず、上気した顔で質問返ししてくる明美。私は、明美の方が気持ち良いに決まっていると即答した。

『ふふw 嬉しい♡ じゃあ、私もコウちゃんの方が気持ちいい』
明美はそんな風に言う。でも、本心ではない気がしてしまう。

「でも、俺のじゃ届かないんでしょ?」
敗北感を感じながらも、質問をする私。
『うん! でも、小さくても愛があるから気持ちいいよ♡』
明美は少しからかうような言い方をする。私は、その言葉にドキドキしてしまう。
「そんなに違うの? 翔さんの、そんなに奥まで届くの?」
嫉妬と興奮でクラクラしながらも、さらにそんなことを聞く私。
『全然違うよ。ちょっと細いかもしれないけど、長くて奥に届いてるんだよ♡』
微妙に腰を動かしながらいう明美。もう、イッてしまいそうだ。
「お、俺のじゃ届かないの?」
『うん。ギリギリアウトw ちょっとの違いなんだけどね。コウちゃんのは届かない』
明美の最後の言葉が、ドキッとするほど冷たく聞こえて、私は絶望的な気持ちになった。

「あぁ、そんな……。明美……」
もう、言葉も出てこない。
『でも大丈夫だよ。翔さんのなんか、比較にならないくらい大っきな人とするんだからw』
明美はニヤニヤした顔で言う。
「えっ!? それって、もしかして……」
私は、イヤな予感でいっぱいになりながら聞いた。翔さん夫婦が行っているスポーツジムの常連のトルコ人。その人が、ペットボトルくらいのサイズがあるそうだ。でも、あの日以来、一度もそんな話は出なかった。現実的には無理なんだろうなと安心していた。

『そうだよ。やっと段取りついたんだって。次の日曜日、翔さんの家で集合だよ』
明美は、潤んだような顔で言う。そして言いながら、明美の膣は痛いくらいに締まってきた。明美は興奮している? トルコ人の巨根に貫かれることを想像して? 私は、みっともないくらいに動揺してしまった。
「ダ、ダメだよ! そんなのダメだって!」
『本当に? 見たいんじゃないの? 私がペットボトルみたいなおちんちんで犯されるところ……』
「うぅあぁ……ダメだよ……」
『本当に? 私が狂っちゃうところ、見たいんじゃないの? 大きなおちんちんで、泣き叫ぶところ見たいんでしょ?』
「うぅ、明美、明美ぃっ!」
私は、それを想像して興奮しすぎたのか、ほとんど予備動作なく射精してしまった。

『ふふw イッちゃったね♡ やっぱり見たいんでしょ? いいよ、見せてあげる♡』
明美はうわずった声で言うと、私から離れていった。そして一緒にシャワーを浴びてベッドに潜り込む。

「さっきの話、本当なの?」
『うん。楽しみだね』
「で、でも……。平気なの? 全然知らない人でしょ?」
『うん。でも、コウちゃんも見たいんでしょ?』
「……うん」
『変態w』
「ゴメン……」
『でも、変態なコウちゃんも、大好きだよ♡』
明美はそう言うと、私に抱きついて頬をすり寄せてきた。私は、幸せと不安と嫉妬を感じながら、抱き合って寝た。

そしてそれからの6日間は、生殺しの日が続いた。明美は、セックスをしても、
『出しちゃダメだよw 日曜日まで射精禁止w』
と、いじめっ子の顔で言ってきた。私は、そんな命令をされているにもかかわらず、逆に興奮していた。寝取られマゾという性癖が、どんどん育ってきてしまっているのを感じていた。

そして日曜日、翔さんの家にお邪魔すると、もの凄く情けないような、それでいて興奮した顔の翔さんが出迎えてくれた。
「あれ? 雪恵さんは?」
私が不思議に思ってそう聞くと、
『もう寝室にいる……』
と、青白い顔で答える翔さん。私は、そこで気がついた。玄関には大きめのサイズの革靴が脱いであり、それは翔さんのものではないのがわかる。すでに来ているんだ……。そう思った瞬間、私は心臓がドキドキして腋にイヤな汗が流れていった。

『もう、しちゃってるんですか?』
明美が、好奇心でキラキラした目で聞く。
「いや、まだ入れてはいないけど……」
翔さんは、凄く歯切れが悪い。何らかのプレイが始まっているのは間違いなさそうだ。

『ホントに?じゃあ、早く行きましょうよ!』
明美は好奇心が抑えられない感じだ。
そして三人でそっと階段を上がり、寝室の扉を開けた。すると、ベッドの上に全裸の白人男性がいて、その股間のところにセクシーなランジェリーを身にまとった雪恵さんがいる。

ウル氏はトルコ人と聞いていたので、もっと浅黒い人を想像していたが、ベッドの上にいる男性はどこから見ても白人男性だ。
そして雪恵さんは、黒のガーターベルト付きのゴージャスなランジェリー姿で、ウルのペニスをくわえていた……。

ウルのペニスは、確かに大きかった。妙に白いので迫力に欠けるが、どこからどう見ても、太すぎて長すぎるペニスだ。
「あっ、こんにちは。ウルケナンです。明美さん? おっぱい大きいねw」
ウルは明美を見ると、雪恵さんにくわえさせたままそんな軽口を叩く。でも、雪恵さんはそんなこと関係ないという感じで、一心不乱にウルのペニスをフェラし続ける。

『こんにちは。もう始めてるんだ』
明美は少し驚いた感じで言うが、すぐにウルのペニスに目が釘付けになった感じだ。
『えっ? 本当に? そんなに大きいの? なんか、作り物みたいだよ!』
明美は驚いた子供のように、無邪気に言う。

『ねぇ、もういいでしょ? 早くおチンポ入れてよぉ』
雪恵さんは、私達の姿が見えていないかのようにそんなことを言う。雪恵さんは、熱に浮かされたような感じだ。
「まだダメだよ。ちゃんと100%勃起させたら入れていいよ」
ウルは明美のことをニヤついた顔で見ながら言う。私は、明美が奪われてしまうのではないかと、強烈に不安になってきた。ウルがトルコ人と聞いていた私は、勝手なイメージをしていた。正直、たいした相手ではないと思っていた。ケバブ屋とかトルコアイス屋の従業員みたいに、眉毛の繋がったむさ苦しい男を想像していた。

でも、ウルはイケメンの白人男性だった。髪の毛こそブロンドではなく茶褐色だが、一般的な日本人がイメージする白人男性そのものだった。

『あれ? 雪恵ちゃんはもう経験済みなんですか?』
とろけきった顔でおねだりする雪恵さんを見て、明美が翔さんに質問する。
「あぁ……。1週間前にね。もう、虜になっちゃった感じだよ……」
翔さんは泣きそうな顔で言う。
『虜ってどういうことですか?』
明美が不思議そうに聞く。
「毎日、何時間もしてるんだよ……」
『え? 毎日ですか? ここでですか?』
「そう……。毎日このベッドの上で……」
『そんな……』

二人はそんな会話をする。でも、雪恵さんは無我夢中でウルのペニスを口でする。それだけではなく、ウルの乳首まで指で刺激する雪恵さん。いつものおとなしくて上品な感じはまったくなく、発情した牝のような感じだ。

『まだダメ? 100%じゃない?』
雪恵さんは焦れた感じで言う。
「毎日搾り取られてるからね。さすがにもう無理かもねw」
ウルは流ちょうな日本語で言う。微妙なイントネーションが違うだけで、本当に上手な日本語だ。

『もう我慢出来ない……。いいでしょ? もう入れちゃうから……』
雪恵さんはそう言うとウルにまたがる。そして対面座位の格好でウルの太いモノを自らの膣肉に飲み込んでいく。あんなに大きなモノが、割とすんなり埋まり込んでいく。

『うぅ、あぁ、これぇ……これが好きぃ……』
雪恵さんは、トロンとした顔でうめく。

「あぁ、雪恵……。ダメだ……」
小さな声でささやくように言う翔さん。今さら気がついたが、翔さんは酷くやつれて見えた。目の下のクマも凄い。

『入っちゃうんだ……。凄い……』
明美も驚いたようにささやく。コンドームも何もなくウルのペニスを飲み込んでいく雪恵さん。雪恵さんは明美みたいにピルを飲んでいるのだろうか?

「スムーズになってきたねw ガバガバになったかな?」
ウルは楽しげに言う。
『ウルの形になっちゃっただけだよ。奥まで入れるね♡』
雪恵さんはそう言うと、腰をさらに降ろしていく。
『んふぅ♡ うぅあぁ、入ってきたぁ。おチンポ太いよぉ』
雪恵さんは、はしたない言葉まで吐きながらとろけた顔を見せる。ウルの大きなモノが半分以上入っていくが、まだ全部は入らない。
『奥に当たってる♡ おチンポ当ってるよぉ』
雪恵さんは、本当に気持ちよさそうだ。でも、奥に当たってもう入らない感じだ。

すると、ウルが雪恵さんのお尻を抱えるようにする。そして、対面座位のまま腰を突き上げるようにした。一気に全部が雪恵さんの膣中に消えると、
『んおぉおぉっ! イグぅっ! イグぅぅーっ!!』
と、ウルにしがみつきながら身体を震わせてイク雪恵さん。
「雪恵は本当に奥が弱いねw」
ウルはニヤけながら言う。割と小柄な雪恵さんが抱きついているので余計にそう見えるのかもしれないが、ウルは大きな身体をしている。翔さんもビルダーのような筋肉質の良い身体をしているが、ウルはひと言で言うと頑丈そうなクマみたいな体型をしている。

『だってぇ、子宮壊れちゃうくらい当ってるんだもん。大っきすぎるよぉ』
とろけた声で言う雪恵さん。
「ほら、好きに動いてごらん」
ウルは優しい声で言う。まるっきり二人だけの世界に入ってしまっている感じだ。

大学生の時に同級生の女と自分の親父がエッチしてるのを目撃

俺の実家は自営業をやってる でちょうど学祭でやるものが実家の自営業に関係するものだったんでメンバーみんなで家に来たのね 親父に教わるためにね その中にYって子が結構熱心に親父の話を聞いて教わってた 試作品もYが一番上手にできてたな 親父も気に入ったみたいで「Yちゃんって子は器用だね」なんて言ってた Yも「○○のお父さんって教え方上手だし プロの職人さんってすごいね?」って言ってた でメンバーが教わりに来てから3週間ぐらいたって学祭も終わりその日は母親が料理教室に出かけるとかで家にいなっかたのよ 店も定休日で親父も暇 俺も休みで見たい映画があったので「親父も見に行く?」と聞いたら「いや 疲れてるからいいよ」と言われたので一人で映画を見に行った で適当に飯食って帰ったら家の中から聞こえるわけよ 女のアノ声が まさか母親と親父がしてるのかと思ったんだけど料理教室が終わるのは5時過ぎだからそんなはずはない 2階に上がると余計にハッキリと聞こえてくる女の喘ぎ声 声がするのは親父の寝室 ドアを少しだけそっと開け覗き込むと 親父のベットで裸のYが裸の親父の上に跨って腰振ってるんだよ 信じられない光景で頭が真っ白になってたと思う 体位を変えたときに親父の勃起したチムポを見て卒倒しそうになってしまい、いたたまれなくなってそっと家を出た 駅前の本屋とかで2時間くらい時間潰して家に戻ったらもうエッチが終わってYも帰ったらしく親父がリビングでテレビ見てた そのあとは普通に母親が帰ってきて夜ご飯を食べて寝ました 
親父は当時49です
Yとのその後ですが次に会った時普通に接してきましたよ
彼氏とも普通に話してたし女って怖いと思いました
 
誘惑したのはYだそうです もともとYは結構年上の男が好みらしく親父の腕の筋肉とかを見てときめいてしまったらしい(親父はイケメンではなくどこにでもいそうな普通のルックスだけど高血圧を気にして水泳をしているため体は引き締まっています)
でYがエッチに至るまでの1か月の間に親父に倣うために家に何回か家に行ったそうです
そして親父との初エッチの日 その日もいつも通り家に行ったところ家に親父一人だと知ってチャンスと思ったそうです 
そしてあとは彼氏とのセックスの話とかしてるうちにどんどんラブい雰囲気に
でエッチになったそうです
ちなみに親父はYとエッチすることを最後まで迷っていたらしい 
まあ真面目な親父だから母親を裏切ることに躊躇したんだろうね 結局誘惑に負けちゃったけど

kwskと言われたのでまとめきれていませんが書いていきます
Yは親父に習うため家を訪問 出来上がった試作品を2人で試食していたそうです
で世間話してるうちにH話に そこでYが「おじさんのこと好きになっちゃったかも」といったら最初は笑って受け流したみたいですが、何回かしましょう的なことを言った後、
「付き合ってとか言わないからおじさんとの思い出がほしいです」と言ったら落ちたそうです そこからHに突入

裸になった時親父の胸の筋肉とかに興奮したそうです 「おじさんの筋肉彼氏より全然あったよ お腹も引き締まってるしすごかったー」だそうです
そこからおっぱいを舐められ手マンをされたそうです「やっぱ大人の男の人ってテクニックすごいよね あたしあんなに年上の人とHするの初めてだったけどおじさんとのHが1番興奮したな」
そのあとはYが体を舐めてフェラしてあげたそうです
そこからは正常位で挿入 「おじさんのあそこ大きくて もう50なのにすごかったよ 硬かったし彼氏のより大きくて感動しちゃった」感動って・・・
Yが上になって騎乗位に「あたしが上になってるときおっぱい揉まれたんだけどおじさんの手ごつごつしてて気持ちよくなってイきそうになっちゃった」
でその後はラストスパートで正常位 腹の上に出されてフィニッシュだそうです

生でやったのと聞くと「だって家にゴムないしあたしももってなかったもん」
おまえまさか親父とそのあとも何回かHしたのと聞いたら「あれっきり1回しかしてないよ あんたのお母さんにばれたらやばいし」「でももし俺が母さんに言ったらどうする?」「言う?あんたの家庭崩壊するかもよ それでもいいの?」「・・・」
でした
「でもおじさんとのH今までで1番興奮したかも またしたいなー」こいつ全然反省7¥してないな
「大丈夫大丈夫 あんたのお父さんとはもうHしないよ おじさんのあそこ大きいから続けてたら彼氏にばれるかもだし あたし1人で何回か家に行っただけで怪しまれたしね」


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