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教室

浮気した妻の強烈な性癖を目の当たりに

私(36歳)と妻(32歳)は結婚して4年になります。

妻は毎週土曜日にテニス教室に通っています。

テニス教室に通い始めて1年になりますがここ数か月、テニス教室に行くときにやたらと化粧に力が入っていることに気づきました

家で何度も何度も鏡で服装や化粧をチェックしている姿を見てちょっと怪しさを感じてました。

「なんでテニス教室に行くだけでそんなにファッションに気を遣うの?」と聞くと妻は「同じテニス教室の人達とファッションの話
とかで盛り上がったりするから私もちょっと頑張ってみようかなと思ったの」とか言って出かけていきます。

浮気した妻の強烈な性癖を目の当たりに

テニス教室は、いつも17時ごろ終わる予定ですが、たまに教室の女生徒達とお茶してくるとかで帰りが夜中になることもあるので
、夕飯の支度を済ませてからテニス教室に車で向かいます。
ある日、テニス教室から帰ってきた妻がいつものように風呂に入るため脱衣所で服を脱いでいるときに「チャリッ」と床に家の鍵のようなものを落としたことに気づき、慌てたように妻がその鍵のようなものを拾い、バッグに入れていたので何だろうと思いつつも
その時は見て見ぬふりをしました。

妻が風呂に入った瞬間、バッグを調べてみるとそれはどこかの家の鍵。

これは絶対怪しいと思い、妻が風呂に入っているであろう25分間くらいの間にその鍵を持って家の近くにあるホームセンターへダ
ッシュ!!すぐさま合鍵コーナーへ駆け込む僕。
合鍵は数分で出来上がったので、急いで家に帰るとまだ妻は風呂の中。セーフ!!!
妻のバッグに元の鍵をそっと戻したときに妻が風呂から出てきました。

ヤバい!鍵は入れたがまだ息が切れている状態だ・・私はすぐトイレに駆け込んで呼吸を整える。

ハァハァハァ・・呼吸がある程度整ったのでトイレから出ると妻が「何トイレでハァハァ言ってんの?」と聞いてきたので私は「い
や、腹がすごく痛くてさ。下痢したら治まったけど」などと言ってその場は何とかクリアできました。
さて、この鍵ですが一体どこの鍵だと思います?その答えはそう遠くない日にわかるのでした。

次の土曜日、いつものように着飾ってテニス教室に行く妻。

はい!実は私この時を狙っていたんです。
僕は、この一週間で、ある品を手に入れていた。

そのある品とは、GPS追跡装置。

GPS追跡装置とは、説明いわく、日本中どこでも、パソコンや携帯から、気になる人の行動を追跡できる商品。
その中でも、僕が手に入れたのは、浮気調査に特化したものだった。
GPS追跡装置は、追跡したい人に、GPS追跡商品を持たせなければならない為に、怪しまれるケースが高い。
しかし、僕がレンタルした商品は、強力な磁石がついており、よく車などで出かける方を追跡できるようにと、車の底の金属部分に
セットすればいいという商品だった。

妻の浮気を追跡する決行日がやってきた。
妻が家の外に出かける前日にGPS追跡機器を妻の車の下に取り付けました!

と言うのは、妻は実はテニス教室の帰りにお茶しているのではなく、どこぞの男の家に行っているのではないかと疑っていたからで
す。
妻がテニス教室に向かった後、早速携帯からGPSにログインして自分の車に乗り込み、ちょっと離れた位置から妻を尾行します。

浮気した妻の強烈な性癖を目の当たりに

GPSは、とりあえずはちゃんとテニス教室に向かったようでした。

そして17時ごろになると妻から「今終わった?。ちょっとみんなでお茶してくるね。ご飯食べてて?」というLINEが。

はいきました!調査開始です!とりあえず「了解!ごゆっくり?」と返信してGPSを確認。

GPSが動き始めます。ちょっとドキドキしてきました。

GPSは家とは逆方向に15分くらい進んだところで留まりました。コンビニです。

この時点でちょっと怪しさが増しました。お茶する前にコンビニに何の用があるのだろうと。まぁタバコかなんか買うかもしれませ
んのでとりあえずそこはスルーします。
10分後GPSは動き出します。5分くらい進んだところで留まりました。コインパーキングです。

ヤバい・・車から降りられると妻を見失ってしまいます。
とりあえずコインパーキングから見えない位置に車を停車させ、降りて妻の車に近づきます。

妻がいました!他に女性1人と一緒です。遠くて断定はできませんが、きっと以前家に連れてきた同じテニス教室に通う女性と思わ
れます。
私はいつばれるんじゃないかと思い、ドキドキしながら尾行をすることにしました。
でも意外とばれないものなんですね。
そしてそう遠くないところの4階建てのマンションに妻とその女性は入っていきました。4階のエレベータがあるであろう所から廊
下を歩く妻たち。
一番奥の部屋の鍵を開けて入るのを確認!やりました!家を突き止めることに成功!
っと喜んでもいられません。お茶する場所が友達の家だったとしても鍵を家に持ち帰っている事実がある以上、お茶してくるというのは嘘だということです。
その場で15分くらい色々なケースを思い浮かべたりして悶々としているときになんと男性2人が同じ部屋へ入っていくではありませんか!しかもテニスのラケットを抱えて・・ちょっと嫌な予感がしました。

浮気した妻の強烈な性癖を目の当たりに

とりあえず停車していた自分の車に戻り、妻とは違うコインパーキングに駐車し、再度マンションへ。
マンションはオートロックになっていて入れません。合鍵の出番です。

予想通り、オートロックの扉が開きました。エレベータで4階へ行き、一番奥の部屋の前へ。

ダメ元で部屋の扉の隙間から耳を澄ませるとはっきりとは聞こえませんが微かに女性の声が。

勇気を振り絞って鍵をそっと鍵穴に差し込みます。そしてゆっくりと右に回し鍵を開けました。ガチャ。
鍵を開ける音がしてしまいましたので、バレた!と思い急いで家の中へ!

入った瞬間、すぐ台所があり、奥に1つだけ部屋があったのでそこまで駆け込みます!まず何とも言えないニオイ、そして目の前に素っ裸の男女4人が!

左側のベッドの上には見たことあるような女性がバッグで男から思い切り突かれていました。
女性の表情はとても気持ちよさそうで昇天するかのようでした。

浮気した妻の強烈な性癖を目の当たりに

そして右側にはローションまみれでロープに縛られてた状態で男からバイブを出し入れされて今まで私が見たこともない気持ちよさそうな表情をている妻が!!!!!
そしてその数秒後、その場にいる5人全員の時が止まったような静けさになったあと右側の男が「お前誰だ!」と言ってきたので私
は「お前がバイブ突っ込んでいる女の旦那だよこの野郎!」と言い思わずその男を殴ってしまいました。
妻は放心状態のまま多量の涙を流しており、ロープで手足が縛られたままなので涙を拭いたくても拭えないといった様子のまま「ご
めんあなた。許して・・」と言ってきましたが流石に私は「許せるわけがない!お前ら全員人生のどん底に叩き落としてやる!」と
言い放ちその場を後にしました。
家に帰った私の後を追うようにすぐ妻が家に帰ってきました。

そして2人食卓に座り、お互い無言のまま完全に冷め切った夕飯を前に小一時間ほど沈黙の時間が続くのでした。

浮気相手の男は二人ともテニス教室のコーチで、妻と一緒にいた女性は同じテニス教室に通う生徒でした。

浮気は半年前くらいからのようで、私の妻と一人のコーチが3か月間あのマンションで強烈なセックスを繰り広げていたようです。
その後もう一人の女生徒とコーチが加わり、4人での数時間にも及ぶ乱交プレイをするようになったようです。
今思えばあのとき妻が鍵を落としたことに気づかなければ、GPSで自分で追跡しなければ本当の事実はわかっていなかったと思うと
ゾッとします。
探偵では浮気しているというところまでは調査できても、ここまでの事実を把握することはできなかったでしょう。

逆にあそこまでの修羅場を目の当たりにしたからこそ妻への気持ちも完全に絶つことができましたし、今ではスッキリした気持ちです。
慰謝料に関しても、がっぽりと貰うことができ、悲しさは残るけど、お金は残ったから大丈夫です。

仲良し夫婦と王様ゲームをして、嫁が旦那のアレを当てるゲームをした4

息子が体操教室のキャンプでいない夜、同じ体操教室で仲良くなった夫婦と我が家でホームパーティーをして、下ネタから王様ゲームに突入してしまった。

そして結局4人での乱交、スワップみたいな感じになってしまった。私の目の前で、私のことを見ながら翔さんに貫かれる妻の明美を見て、私は完全に寝取られ性癖を目覚めさせてしまった。

そして妻達は、男のペニスが人によって全然違うことに驚いていた。その流れで、妻達は二人とも、翔さん夫婦が通うジムのトルコ人のペットボトルほどの巨根を経験してみたいという流れになってしまった。

でも、私はそれは実現しないだろうなと思っていた。現実的には、ハードルが高すぎると思ったからだ。実際、あれから一ヶ月ほど経つが、翔さんもとくに何も言ってこない。

ただ、明美と私とのセックスは、あの日以来劇的に変わった。ひと言で言うと、明美がSになって私を責めるようになった。今日もベッドでセックスをはじめると、明美が私のものを手でしごきながら、
『ねぇ、私が雪恵ちゃんとキスした時、ドキドキした?』
と、聞いてくる。
「ドキドキしたよ。凄く興奮した」
私は、あえぐように答える。
『じゃあ、翔さんとキスした時は? 嫉妬した? 興奮した?』
明美は、うわずった声で聞いてくる。明美も、聞きながら興奮しているのが伝わってくる。
「した……。興奮しちゃった……。ゴメン」
私は、翔さんとキスをする明美を思い出して興奮していた。王様ゲームでするような軽いキスではなく、恋人同士がするような濃厚なキス。舌が絡み合い、吸い尽くすようなキスをする二人。私は、その興奮と明美の手の刺激でイキそうになってしまった。

『まだダメだよ。もっと嫉妬させてあげるから……』
明美はそう言うと、私にまたがってきた。息子が友達の家に遊びに行っていない日曜日の昼下がり、まだ外は明るいのにこんな事をする私達。でも、あの一件以来、飛躍的にセックスの回数が増えた。

普段は息子と一緒に寝ているので、あの一件以前は本当に回数が少なかった。でも今は、隙を見てはセックスをする日々だ。それは嬉しいことだけど、昼間っからこんなことしてて良いのかな? とも思う。

明美は手コキをやめると、そのまま対面座位で私にまたがってきた。あの日以来ピルを飲むようになっていた明美は、なんの躊躇もなく生で挿入してしまった。明美の熱い肉が絡みつき、さっき明美の手でイキそうになっていた私は、必死でイクのを我慢した。

『やっぱり届かないね。翔さんのより、ちょっとだけ短いみたい』
明美は私の耳元でささやくように言う。その言葉に、ゾクゾクッと背筋に興奮が走る。他の男と比べられて、しかも届かないとまで言われているのに、それに興奮している私。寝取られ性癖だけではなく、寝取られマゾの扉も開いてしまったのかと思う。

「翔さんの方が気持ちいいの?」
私が泣きそうな気持ちで聞くと、明美はキスをしてくれる。そして、私の口の中をグチャグチャにかき混ぜた後、
『コウちゃんはどうだったの? 雪恵ちゃんの方が気持ち良かったの?』
と、私の質問には答えず、上気した顔で質問返ししてくる明美。私は、明美の方が気持ち良いに決まっていると即答した。

『ふふw 嬉しい♡ じゃあ、私もコウちゃんの方が気持ちいい』
明美はそんな風に言う。でも、本心ではない気がしてしまう。

「でも、俺のじゃ届かないんでしょ?」
敗北感を感じながらも、質問をする私。
『うん! でも、小さくても愛があるから気持ちいいよ♡』
明美は少しからかうような言い方をする。私は、その言葉にドキドキしてしまう。
「そんなに違うの? 翔さんの、そんなに奥まで届くの?」
嫉妬と興奮でクラクラしながらも、さらにそんなことを聞く私。
『全然違うよ。ちょっと細いかもしれないけど、長くて奥に届いてるんだよ♡』
微妙に腰を動かしながらいう明美。もう、イッてしまいそうだ。
「お、俺のじゃ届かないの?」
『うん。ギリギリアウトw ちょっとの違いなんだけどね。コウちゃんのは届かない』
明美の最後の言葉が、ドキッとするほど冷たく聞こえて、私は絶望的な気持ちになった。

「あぁ、そんな……。明美……」
もう、言葉も出てこない。
『でも大丈夫だよ。翔さんのなんか、比較にならないくらい大っきな人とするんだからw』
明美はニヤニヤした顔で言う。
「えっ!? それって、もしかして……」
私は、イヤな予感でいっぱいになりながら聞いた。翔さん夫婦が行っているスポーツジムの常連のトルコ人。その人が、ペットボトルくらいのサイズがあるそうだ。でも、あの日以来、一度もそんな話は出なかった。現実的には無理なんだろうなと安心していた。

『そうだよ。やっと段取りついたんだって。次の日曜日、翔さんの家で集合だよ』
明美は、潤んだような顔で言う。そして言いながら、明美の膣は痛いくらいに締まってきた。明美は興奮している? トルコ人の巨根に貫かれることを想像して? 私は、みっともないくらいに動揺してしまった。
「ダ、ダメだよ! そんなのダメだって!」
『本当に? 見たいんじゃないの? 私がペットボトルみたいなおちんちんで犯されるところ……』
「うぅあぁ……ダメだよ……」
『本当に? 私が狂っちゃうところ、見たいんじゃないの? 大きなおちんちんで、泣き叫ぶところ見たいんでしょ?』
「うぅ、明美、明美ぃっ!」
私は、それを想像して興奮しすぎたのか、ほとんど予備動作なく射精してしまった。

『ふふw イッちゃったね♡ やっぱり見たいんでしょ? いいよ、見せてあげる♡』
明美はうわずった声で言うと、私から離れていった。そして一緒にシャワーを浴びてベッドに潜り込む。

「さっきの話、本当なの?」
『うん。楽しみだね』
「で、でも……。平気なの? 全然知らない人でしょ?」
『うん。でも、コウちゃんも見たいんでしょ?』
「……うん」
『変態w』
「ゴメン……」
『でも、変態なコウちゃんも、大好きだよ♡』
明美はそう言うと、私に抱きついて頬をすり寄せてきた。私は、幸せと不安と嫉妬を感じながら、抱き合って寝た。

そしてそれからの6日間は、生殺しの日が続いた。明美は、セックスをしても、
『出しちゃダメだよw 日曜日まで射精禁止w』
と、いじめっ子の顔で言ってきた。私は、そんな命令をされているにもかかわらず、逆に興奮していた。寝取られマゾという性癖が、どんどん育ってきてしまっているのを感じていた。

そして日曜日、翔さんの家にお邪魔すると、もの凄く情けないような、それでいて興奮した顔の翔さんが出迎えてくれた。
「あれ? 雪恵さんは?」
私が不思議に思ってそう聞くと、
『もう寝室にいる……』
と、青白い顔で答える翔さん。私は、そこで気がついた。玄関には大きめのサイズの革靴が脱いであり、それは翔さんのものではないのがわかる。すでに来ているんだ……。そう思った瞬間、私は心臓がドキドキして腋にイヤな汗が流れていった。

『もう、しちゃってるんですか?』
明美が、好奇心でキラキラした目で聞く。
「いや、まだ入れてはいないけど……」
翔さんは、凄く歯切れが悪い。何らかのプレイが始まっているのは間違いなさそうだ。

『ホントに?じゃあ、早く行きましょうよ!』
明美は好奇心が抑えられない感じだ。
そして三人でそっと階段を上がり、寝室の扉を開けた。すると、ベッドの上に全裸の白人男性がいて、その股間のところにセクシーなランジェリーを身にまとった雪恵さんがいる。

ウル氏はトルコ人と聞いていたので、もっと浅黒い人を想像していたが、ベッドの上にいる男性はどこから見ても白人男性だ。
そして雪恵さんは、黒のガーターベルト付きのゴージャスなランジェリー姿で、ウルのペニスをくわえていた……。

ウルのペニスは、確かに大きかった。妙に白いので迫力に欠けるが、どこからどう見ても、太すぎて長すぎるペニスだ。
「あっ、こんにちは。ウルケナンです。明美さん? おっぱい大きいねw」
ウルは明美を見ると、雪恵さんにくわえさせたままそんな軽口を叩く。でも、雪恵さんはそんなこと関係ないという感じで、一心不乱にウルのペニスをフェラし続ける。

『こんにちは。もう始めてるんだ』
明美は少し驚いた感じで言うが、すぐにウルのペニスに目が釘付けになった感じだ。
『えっ? 本当に? そんなに大きいの? なんか、作り物みたいだよ!』
明美は驚いた子供のように、無邪気に言う。

『ねぇ、もういいでしょ? 早くおチンポ入れてよぉ』
雪恵さんは、私達の姿が見えていないかのようにそんなことを言う。雪恵さんは、熱に浮かされたような感じだ。
「まだダメだよ。ちゃんと100%勃起させたら入れていいよ」
ウルは明美のことをニヤついた顔で見ながら言う。私は、明美が奪われてしまうのではないかと、強烈に不安になってきた。ウルがトルコ人と聞いていた私は、勝手なイメージをしていた。正直、たいした相手ではないと思っていた。ケバブ屋とかトルコアイス屋の従業員みたいに、眉毛の繋がったむさ苦しい男を想像していた。

でも、ウルはイケメンの白人男性だった。髪の毛こそブロンドではなく茶褐色だが、一般的な日本人がイメージする白人男性そのものだった。

『あれ? 雪恵ちゃんはもう経験済みなんですか?』
とろけきった顔でおねだりする雪恵さんを見て、明美が翔さんに質問する。
「あぁ……。1週間前にね。もう、虜になっちゃった感じだよ……」
翔さんは泣きそうな顔で言う。
『虜ってどういうことですか?』
明美が不思議そうに聞く。
「毎日、何時間もしてるんだよ……」
『え? 毎日ですか? ここでですか?』
「そう……。毎日このベッドの上で……」
『そんな……』

二人はそんな会話をする。でも、雪恵さんは無我夢中でウルのペニスを口でする。それだけではなく、ウルの乳首まで指で刺激する雪恵さん。いつものおとなしくて上品な感じはまったくなく、発情した牝のような感じだ。

『まだダメ? 100%じゃない?』
雪恵さんは焦れた感じで言う。
「毎日搾り取られてるからね。さすがにもう無理かもねw」
ウルは流ちょうな日本語で言う。微妙なイントネーションが違うだけで、本当に上手な日本語だ。

『もう我慢出来ない……。いいでしょ? もう入れちゃうから……』
雪恵さんはそう言うとウルにまたがる。そして対面座位の格好でウルの太いモノを自らの膣肉に飲み込んでいく。あんなに大きなモノが、割とすんなり埋まり込んでいく。

『うぅ、あぁ、これぇ……これが好きぃ……』
雪恵さんは、トロンとした顔でうめく。

「あぁ、雪恵……。ダメだ……」
小さな声でささやくように言う翔さん。今さら気がついたが、翔さんは酷くやつれて見えた。目の下のクマも凄い。

『入っちゃうんだ……。凄い……』
明美も驚いたようにささやく。コンドームも何もなくウルのペニスを飲み込んでいく雪恵さん。雪恵さんは明美みたいにピルを飲んでいるのだろうか?

「スムーズになってきたねw ガバガバになったかな?」
ウルは楽しげに言う。
『ウルの形になっちゃっただけだよ。奥まで入れるね♡』
雪恵さんはそう言うと、腰をさらに降ろしていく。
『んふぅ♡ うぅあぁ、入ってきたぁ。おチンポ太いよぉ』
雪恵さんは、はしたない言葉まで吐きながらとろけた顔を見せる。ウルの大きなモノが半分以上入っていくが、まだ全部は入らない。
『奥に当たってる♡ おチンポ当ってるよぉ』
雪恵さんは、本当に気持ちよさそうだ。でも、奥に当たってもう入らない感じだ。

すると、ウルが雪恵さんのお尻を抱えるようにする。そして、対面座位のまま腰を突き上げるようにした。一気に全部が雪恵さんの膣中に消えると、
『んおぉおぉっ! イグぅっ! イグぅぅーっ!!』
と、ウルにしがみつきながら身体を震わせてイク雪恵さん。
「雪恵は本当に奥が弱いねw」
ウルはニヤけながら言う。割と小柄な雪恵さんが抱きついているので余計にそう見えるのかもしれないが、ウルは大きな身体をしている。翔さんもビルダーのような筋肉質の良い身体をしているが、ウルはひと言で言うと頑丈そうなクマみたいな体型をしている。

『だってぇ、子宮壊れちゃうくらい当ってるんだもん。大っきすぎるよぉ』
とろけた声で言う雪恵さん。
「ほら、好きに動いてごらん」
ウルは優しい声で言う。まるっきり二人だけの世界に入ってしまっている感じだ。

大学生の時に同級生の女と自分の親父がエッチしてるのを目撃

俺の実家は自営業をやってる でちょうど学祭でやるものが実家の自営業に関係するものだったんでメンバーみんなで家に来たのね 親父に教わるためにね その中にYって子が結構熱心に親父の話を聞いて教わってた 試作品もYが一番上手にできてたな 親父も気に入ったみたいで「Yちゃんって子は器用だね」なんて言ってた Yも「○○のお父さんって教え方上手だし プロの職人さんってすごいね?」って言ってた でメンバーが教わりに来てから3週間ぐらいたって学祭も終わりその日は母親が料理教室に出かけるとかで家にいなっかたのよ 店も定休日で親父も暇 俺も休みで見たい映画があったので「親父も見に行く?」と聞いたら「いや 疲れてるからいいよ」と言われたので一人で映画を見に行った で適当に飯食って帰ったら家の中から聞こえるわけよ 女のアノ声が まさか母親と親父がしてるのかと思ったんだけど料理教室が終わるのは5時過ぎだからそんなはずはない 2階に上がると余計にハッキリと聞こえてくる女の喘ぎ声 声がするのは親父の寝室 ドアを少しだけそっと開け覗き込むと 親父のベットで裸のYが裸の親父の上に跨って腰振ってるんだよ 信じられない光景で頭が真っ白になってたと思う 体位を変えたときに親父の勃起したチムポを見て卒倒しそうになってしまい、いたたまれなくなってそっと家を出た 駅前の本屋とかで2時間くらい時間潰して家に戻ったらもうエッチが終わってYも帰ったらしく親父がリビングでテレビ見てた そのあとは普通に母親が帰ってきて夜ご飯を食べて寝ました 
親父は当時49です
Yとのその後ですが次に会った時普通に接してきましたよ
彼氏とも普通に話してたし女って怖いと思いました
 
誘惑したのはYだそうです もともとYは結構年上の男が好みらしく親父の腕の筋肉とかを見てときめいてしまったらしい(親父はイケメンではなくどこにでもいそうな普通のルックスだけど高血圧を気にして水泳をしているため体は引き締まっています)
でYがエッチに至るまでの1か月の間に親父に倣うために家に何回か家に行ったそうです
そして親父との初エッチの日 その日もいつも通り家に行ったところ家に親父一人だと知ってチャンスと思ったそうです 
そしてあとは彼氏とのセックスの話とかしてるうちにどんどんラブい雰囲気に
でエッチになったそうです
ちなみに親父はYとエッチすることを最後まで迷っていたらしい 
まあ真面目な親父だから母親を裏切ることに躊躇したんだろうね 結局誘惑に負けちゃったけど

kwskと言われたのでまとめきれていませんが書いていきます
Yは親父に習うため家を訪問 出来上がった試作品を2人で試食していたそうです
で世間話してるうちにH話に そこでYが「おじさんのこと好きになっちゃったかも」といったら最初は笑って受け流したみたいですが、何回かしましょう的なことを言った後、
「付き合ってとか言わないからおじさんとの思い出がほしいです」と言ったら落ちたそうです そこからHに突入

裸になった時親父の胸の筋肉とかに興奮したそうです 「おじさんの筋肉彼氏より全然あったよ お腹も引き締まってるしすごかったー」だそうです
そこからおっぱいを舐められ手マンをされたそうです「やっぱ大人の男の人ってテクニックすごいよね あたしあんなに年上の人とHするの初めてだったけどおじさんとのHが1番興奮したな」
そのあとはYが体を舐めてフェラしてあげたそうです
そこからは正常位で挿入 「おじさんのあそこ大きくて もう50なのにすごかったよ 硬かったし彼氏のより大きくて感動しちゃった」感動って・・・
Yが上になって騎乗位に「あたしが上になってるときおっぱい揉まれたんだけどおじさんの手ごつごつしてて気持ちよくなってイきそうになっちゃった」
でその後はラストスパートで正常位 腹の上に出されてフィニッシュだそうです

生でやったのと聞くと「だって家にゴムないしあたしももってなかったもん」
おまえまさか親父とそのあとも何回かHしたのと聞いたら「あれっきり1回しかしてないよ あんたのお母さんにばれたらやばいし」「でももし俺が母さんに言ったらどうする?」「言う?あんたの家庭崩壊するかもよ それでもいいの?」「・・・」
でした
「でもおじさんとのH今までで1番興奮したかも またしたいなー」こいつ全然反省7¥してないな
「大丈夫大丈夫 あんたのお父さんとはもうHしないよ おじさんのあそこ大きいから続けてたら彼氏にばれるかもだし あたし1人で何回か家に行っただけで怪しまれたしね」

社会科の先生 2

続き。

先生にそう言われたが
私は抱き付いたまま無言。

とても長く感じた。

ただ"帰りたくない"とは言ったものの
そのあとは考えてなかった。
するとよし先生は

"あんま連れまわしたくないんだよね。
それに俺これ以上しちゃうと
バレたら先生やってけないくなっちゃうよ。"

これ以上?
この時は考えていられなかった。
寂しい気持ちのまま家まで
送ってくれて私はずっと下を向いたままだった。
すると先生が思いっきり抱き締めて

"そんな顔すんなって
帰りにくいだろ?笑え。"

笑えるかバカ。って思いながら
気持ち切り替えて、抱き返した。
ちょっとビックリした先生を
話して、偽りの笑顔で

"じゃあね、よし先生"

と言って家に入った。
車のエンジン音がしたので
帰ったんだな?と窓の外見ると
いなかった。
あっという間すぎて1日って短いんだな?
と思いボーッとしていた。

そのときよし先生の"これ以上"って言葉がよぎって
考えたくなかった。まさかよし先生がそんな事
ってあーでもないこーでもないと言って
考えてもきりないからお風呂を済ませ
その日は眠りに入った。

翌朝12時

バイトも補習もなにもない1日だったので
もう少し寝ようかと思ったが
ケータイをみるとよし先生からLINE来てた

"おはよう。
昨日は遅くまでごめんね
疲れて寝ちゃってるかな?
また今度会えたら会おうね
楽しかったよ。ありがとう"

そんな文章みてニヤケてながら

"おはよ?平気だよ!
私も楽しかったし
いい思い出になった😊"

昨日の思い出が蘇る。
あぁ私先生とあんな事しちゃったんだ。
嬉しかった。
誰にも言えない秘密
2人だけの秘密

そこから2人の関係は止まることなく
続いていた。

夏休み中会ったのは1回、あの日だけ。
その間また誘ったが
予定が会わなくて会えなかった

夏休みも終わり始業式
全校生徒が集まる体育館
まだ暑かった

私はもともと体が弱い上に
貧血気味で入り口の方に立っていた
耐えきれなく外に出て空気を吸って
落ち着かせていた
そこに心配した担任の先生(女)と
仲良い愛理が来た。

外で休んでれば平気だったのに
保健室行こう?と言ってくるばかりで
大丈夫と言ったが聞かない。
そうすると後ろから

"いいから黙って保健室行け"

振り向かなくても分かった
その声はよし先生

私は威圧と断れなく渋々行くことにした。
友達が着いてきてくれるのかとばかり思っていたが
そこにはよし先生。
嬉しい反面しつこいなとも思った。

私"普通だったら担任くるはずなのに
なんでよし先生なの"

よし先生"なんだよ冷てーな
だって、さよ先生(担任)みんなに
話さなきゃいけないことあるから
俺に任されたの
着いて来るなみたいな言い方だな?"

よくしゃべる人ねって思った。

私"わかったわかった
けど、私といるとこあんま
見られちゃ先生も危ないんじゃない?"

よし先生"そうなんだよな?
けどまぁ学校は学校だかんな
浮かれてんじゃねーぞ"

私"....ねぇ先生"

よし先生"んー?どーした?"

私は歩いていたのを止めた
保健室に向かう途中の廊下
体育館からだいぶ離れた
誰もいない、2人きりだった
私は下を向いていた

よし先生"どーしたよ?大丈夫か?"

私"....き"

聞こえてないと思った
自分ですら聞こえないと思ってたのに

よし先生"....こっちこい"

手を持ってかれた
強引だった
そして止まった。
昼間だっていうのに薄暗くて
覗き混まないと見えない場所だった

はぁ...はぁ...はぁ

走ったせいで2人とも息が上がってる

私"先生、急に走ってどうしたn...."

奪われた。私が言い終わる前に

私"...んッ...ねぇ先生...ダメだってば..."

よし先生"そう言う割には離れないじゃん?
だったらもっと抵抗しろよ"

完全にやられてた。
みたことないよし先生の一面
それは1人の男性だった
背中は壁、圧倒的に押されてた

強引なキスだった。
目を反らした

よし先生"そーゆ顔もかわいいね
襲いたくなるわ"

私"からかわないで..."

よし先生"じゃあもうしないよ?"

私"...やだ..."

よし先生"ほんとたまんねぇわ、お前のその顔"

私"ねぇ先生"

顔を近付けた
そして今度は私からキスをした
先生と私の体は密着している

しちゃいけない行為
2人で会うのは許されたとしても
唇を重ねるのは許されない

いやらしい音が響き渡る
離れたと思ったら
それはゆっくりゆっくりと
下に下がる

私"んッ...あっ....痛いよ先生..."

ほんと2、3分だろうか、いやもっと長く感じた。
よし先生が離れる。
キスマークだった。
なにも言わず先生は
私のおでこに軽くキスをしてから
手を引いて保健室に向かった。

着いてそこには保健室の先生(すえ先生)がいた
なにをビックリしているのか
いるのは当たり前だって分かっていたはずなのに
いたことに対してショックを受けた

よし先生"○○がちょっと体調悪いから診てやってください"

私は椅子に座わり体温計を渡され
38.2℃
熱はないと思っていた
でも原因はすぐに分かった
すえ先生に言われるがままに
ベットで休むことにした。

いつの間にか寝ていた
保健室に来た時間もあやふやだが
9時を過ぎていただろう
目が覚めて時計をみると11時だった

周りを見てもよし先生の姿はない
起き上がって探すと
そこにはすえ先生しかいなかった

すえ先生"あー○○ちゃん起きたのね?
体調はどう?"

私"大丈夫です。
私いつの間にか寝てたの"

すえ先生"そうね?疲れていたんじゃないかしら"

私"...."

すえ先生"○○ちゃんて彼氏いたんだ?"

私"えっなんで?"

すえ先生"だってそのキスマーク
結構濃く付いてるわよ"

私"...!!"

近くにあった鏡で確認した
ほんと濃く付いていた
これじゃバレちゃう
親にも友達にもどう説明しようか
考えていた。

すえ先生"ファンデーションかパウダーで隠せるわよ"

とすえ先生の私物か
カバンから取り出して渡された
完璧にではないが隠すことは出来た
とりあえず一安心

私"ありがとうございます。"

すえ先生"いいえ?
次からは隠せる場所に
しなさいね?笑"

笑いながら言ってた。
私は保健室を出て、そのまま教室に向かうか
よし先生に顔出した方がいいのか
迷ったが昼休みでいいやと
まっすぐ教室向かった。

教室入ると授業中で
保健室にいましたと言って
席についた。前には幼馴染みの愛理が
とても心配に大丈夫?と言ってくれた
一言で返し授業を聞いても
あの事が邪魔して集中出来なかった
そんな事考えてるうちに授業は終わり

昼休みになった。
1人で行きたい気もするけど
なんとなく怖くて愛理にも付いてきて貰い
職員室に行った

"よし先生いますかー?"

担任の先生が反応し、
よし先生と一緒に私のとこにきた

よし先生"おー大丈夫かー!"

担任"熱あったって聞いたけど平気?"

愛理"えっなに熱あったの!?"

私"声デカイよ...
熱あったけど平気です"

この時はなぜか幸せだなぁと思った。

伝えてそのあと校内の売店で
買ってから屋上で食べた。
喋っていると愛理が

"ねぇその首どーしたん?"

ぶわっと汗が出た
忘れていた私は冷静に

私"キスマーク"

愛理"みりゃ分かるわ笑ふざけんな笑"

それ以上はなにも聞いてこなくて、
良かったけど聞いて欲しかったっていうのも
半々だった。

愛理とは幼馴染みで小さい頃から一緒にいる。
だからなにも触れてこない。
愛理には彼氏がいる。
最初は疑った、ありえないと思った
けど聞いているうちに

所詮、男と女。感情が生まれてもしょうがない。
そこのこともあり私は先生と関係を持つことは
しょうがないと思っていた。
そう愛理の彼氏は先生
よし先生と同期のあき先生

2人は同期とあり年も同じため仲がいい。
付き合ってるって聞いたのは6月
まだ聞かされたばっかだった。
最初は信じれなかった。

と同時に私もよし先生とも
あるんじゃないかときかっかけに
恋心が動き始めていたのだ。

いろいろ聞くと2年先のころから
付き合っていたそう。
よくバレないよな?と思いながら
聞いていた、
この時点で私がよし先生を
好きだなんて愛理は知らない...はず
ましてやキスをしてこのキスマークが
よし先生が付けたものだと思っていないはず

言いたい気持ちはあるが言わなかった。

そうしていろいろありながらも
学校は終わり帰り道、
先に帰るね。と言って先に学校を出た
愛理がいた。
その向かいにはあき先生がいた
付き合っていると聞かされて
初めて2人でいるとこをみたわけじゃないが
よし先生とのことがあってあから
なぜか私がドキドキしていた。
周りを気にしないでいちゃついてる
下手すれば隠れてエッチしちゃうんじゃないか
って思うくらい激しくキスをしていた。

私は熱くなりながら興味津々で
少しの間2人見ていた

愛理"んっ...ねぇあき?
よし先生ってさ
○(私)の事好きでしょ?"

あき先生"...お前勘鋭いな?
こわっ、んまぁそうだよ"

愛理"○の首にキスマーク付いてた。
体育館出る前は付いてなかったのに
戻ってきて付いてたから
もしかしたらな?って笑"

あき先生"はっ!?あいつまじかよ
抑えろっつたのにな?"

私はそれ以上聞けなかった逃げてしまった
どうしていいかわからなかった
嬉しいはずなのに喜べなかった。

30分電車に揺られながら
家に着いて鏡を見た。
見るたび蘇る
男らしいよし先生の顔
濃厚なキスだった。忘れない

ベットにうつ伏せで倒れ込んで
保健室行かなかった場合の妄想していたら
いつの間にか寝ていた

そして1日が終わった

社会科の先生


夏休み前先生とLINE交換した
その時点で好きだった。

打ち解けるのは対して時間がかかんなかった。

最初は私から会いたいって言ったら

よし先生はすんなりOKしてくれた
ちょっと予想外だった。

よし先生"じゃあいつ会う?"
私"午後なら大体平気!"
よし先生"んーじゃ17日は?"
私"いいよ!"

すぐに予定は決まった。
嬉しいの他になんもなくて
くそテンションあがってた
その後もLINEは続き
時には電話もしていた
恋人と言っていい位の関係だった

そして17日

私は午前中補習があり
学校にいた。
よし先生が担当の先生だったらな?
とか妄想しながら
担当の先生とを待ってた。
(よく考えれば普通にLINEで聞けばよかったのに
聞かなかったのは今でも不思議)

残念ながらよし先生じゃなくて
はぁ?と思いながら補習受けていた

補習って言うけどまぁほぼ自由時間だよね
人数もそんなにいなくて
先生も混じってほとんど喋ってたし
私もちょっと問題解いたら
話に入ってってそれなりに楽しかった。

そしてふとLINE来て
お母さんかな?って思ったら
よし先生だった。
不意打ちだったからニヤケた

"今どこにいる?"

私はてっきり今起きたのかなと思い
さすがに先生も夏休みでゆっくり起きるんだ?
と思いながら

"今学校で○教室で補習やってる"

と送って20分
なかなか返信来なくて
ふと教室のドアが開いた
そこにはよし先生がいた。

予想外だった。

まさか学校にいると思わなかった

LINE交換してから
会う約束をしてから
電話をしてから
恋人同然な関係になってから
初めて顔を合わせる

恥ずかしさと緊張とで
どんな顔すればいいか分からなかった
これから会うことも一瞬忘れていた。

よし先生が入ると
他の生徒が食らいつき
からかったりで話していた羨ましかった。
担当の先生とも話していて
その横顔はとってもかっこよかった
見とれてた私に気付いた

みんなより1番後ろで端っこで
よし先生は私の隣にきて座り始めた
そして小さい声で言った

"あんま俺に見とれてんじゃねーよ笑"

私は熱くなった。
さすがにみんないる前では
先生として接して
他の女子生徒にも教えたり
やはりずっと隣には居てくれなかった

そこで初めて嫉妬した。
女子にも男子にも担当の先生にも

なんだかんだで補習が終わる前に
よし先生が

"さすがに一緒に学校は出れないから
大通り出て右の駐車場で待ってる"

と私の返事もきかまないまま
一言だけ言って教室を出た。

そして補習が終わり
緊張と楽しみが混ざり
トイレで全身チェックして
よし先生のいる駐車場に向かった。

車にもたれながら待っていた
よし先生の姿が見えた。
その姿はかっこよくて、学校を出たからか
<先生>ということえを忘れていた。

車で来ていて先生は迷いなく
私を助手席に座らせた

楽しさと嬉しいさ
このときは考えてなかった
とりあえず今置かれて状況を楽しんでた

緊張もいつの間にかなくなっていて
出発して少し話してから
お昼食べよう。
ってなってランチにした。
<先生>ってことを忘れて
周りから見たら恋人のようだった

次第に距離が縮まったが
隣で歩くのが精一杯だった
手を繋ぐなんて出来なかった。

だけど人が多くなって
前を歩いていた先生が手を引っ張ってくれた

それをきっかけに私からも
近付いてそれはもう完全に恋人

この時すでに言わなくても分かってた
お互い両思いだって。

そんな楽しい時間もあっという間にすぎて
もう22時だった。
先生の家と私の家は離れていて
学校がちょうど間にあるって感じだった

腕を掴みながら
よし先生の胸に耳をくっつけて

"帰りたくない。"

素直に言った。よし先生は

"俺もほんと帰らせたくないけど
家の人心配しちゃうよ。
またいつでも会えるんだし
今日は帰ろ?"

一旦きります。

自分とKさんの授業中の戦い(オシッコ的な意味で)

あれは高校1年の冬の日。
5時間目の数学の授業が始まって10分後、自分は後悔していた。
トイレに行きたくなってしまったからだ。
どうして休み時間に済ませておかなかったのか。
高校生にもなって「先生、トイレ!」は恥ずかしい。
しかも数学の先生は、厳しいことで有名だ。
なんとか我慢するしかない。
そう心に決め、自分と膀胱との戦いが始まった。

授業開始から20分。
尿意はだんだんと強まっていく。
このまま最後まで頑張り通せるのか。
不安と恐怖が心に広がっていく。
と、その時だった。
隣の席に座るKさんが、自分にノートの切れ端を渡してきたのだ。
一体何だろう?
疑問に思いながら切れ端を見ると、そこにはこう書いてあった。
『○○君もトイレ?』

バレてる!
身近な女子にトイレに行きたい事がバレてる!
恥ずかしさで心がいっぱいになる自分。
が、しかしそこで、ふと自分は冷静になった。
○○君『も』?
そこで自分もノートを千切り、こう書いてKさんに渡した。
『Kさんもトイレ?』

自分からのメモに目を通したKさんは、コクリとうなずいた。
そして続けて、次のメモを渡してきた。
『我慢できなくなったら、一緒に行こう?』
どうやらKさんも、授業中のトイレは恥ずかしいらしい。
いや、厳しい先生の授業中に、一人で抜けるのが怖いのか。
とにかく自分は、再びノートを千切り、メモをしてKさんに渡す。
「とにかく、頑張れるところまで頑張ろう」

Kさんはまたコクリとうなずき、そのまま俯いてしまった。
自分も、他人を気にしている余裕はない。
どうにか授業に集中し、尿意を紛らわせようとする。
あと30分。
長い長い戦いは、始まったばかりだった。

しかし時間は刻一刻と過ぎ、授業終了まで残り10分となった。
絶えず押し寄せてきた尿意も、今は多少引いている。
これなら最後まで我慢できる。
そう思った時だった。
隣の席でせわしなく体を動かしていたKさんから、三度メモが渡された。
『もうガマンできない。一緒にトイレに行って』

どうやらKさんは、俺より先に限界を迎えたらしい。
しかし自分はKさんと違って、最後まで我慢できそうなのだ。
そう思った自分は、申し訳ないと思いつつ、Kさんにメモを返した。
『ごめん、こっちはガマンできそうだから』

するとKさんは即座に、渡したメモに字を書き殴り、自分に渡してきた。
『お願いだから!』

Kさんの顔を見ると、顔面蒼白で涙目だった。
訴えるような視線を、自分に向けてきている。
そこまでして、一人ではイヤなのか。
しかし自分も、やっぱり授業中のトイレは恥ずかしい。
どうすればいいんだろう。
そう考えた時だ。
体を震わせていたKさんが突然、ニヤリと笑みを浮かべた。
何だ!?
そう思った瞬間だった。

「っ!?」

授業中にもかかわらず、思わず自分は悲鳴をあげそうになった。
Kさんが自分の脇腹に手を伸ばし、こちょこちょとくすぐってきたからだ。
思わぬ刺激に体が震え、身を捩る自分。
どうにか声を出すのを耐え、教室中に間抜けな悲鳴が響くという事態は避けられた。
しかし、膀胱は刺激に従順だった。
引いていた尿意が、一気に押し寄せてきたのだ。
急激な尿意は、自分の精神を一気に蝕んだ。
ヤバイ。
これはヤバイ。
おもらしの危機だ。
そう思った自分は、慌てて立ち上がり、先生に言った。
「先生、トイレに行ってもいいですか?」

そう自分が言った瞬間、すかさずKさんも立ちあがり、言った。
「先生、私もトイレ言ってもいいですか?」

立て続けのトイレ発言に、クラスは爆笑の渦に包まれた。
厳しいことで有名な先生も、これには呆れ顔だった。
「仲良いなお前ら。早く行って来い」
先生からの許可が下りた瞬間、自分とKさんは揃って教室を飛び出して行った。

この日ほど、教室が廊下の端っこにあったことを恨んだことはない。
自分とKさんは、手で股間を押さえながら、廊下をダッシュしていた。
みっともないことこの上ない恰好だったが、そんな事を考えてはいられない。
自分の膀胱は、悲鳴をあげ、いつ溢れても仕方ない状態だった。
それはKさんも同じらしく、苦悶の表情を浮かべている。
「ああ、もれちゃう。もれちゃう」
内股で悶えながら廊下を駆ける自分とKさん。
永遠とも思える苦痛の時間だった。

どうにかこうにかトイレまでたどり着いた時、Kさんが言った。
「最後まで頑張ろうね。帰るまでが遠足だよ!」
誰のせいでこんな状況になったと思ってるんだ!
そうツッコミたかったが、そんな余裕はなかった。
便器にたどり着いた自分は、慌ててズボンのチャックを下す。
壁に隔てられているはずの女子トイレからは、バタン! と大きな音が聞こえた。
ズボンの隙間から自分のモノを露出させた瞬間、もの凄い勢いでオシッコが噴射された。
ほとばしるオシッコが便器を打ちつけ、苦しみが急速に消えていく。
この瞬間は正直、人生で一番気持ちよかったかもしれない。

自分が男子トイレを出るとの、Kさんがトイレを出るのは、ほとんど同時だった。
「……どうだった?」
恐る恐るKさんに聞くと、Kさんは照れたように答えた。
「ギリギリセーフ……。スッキリしたぁ……」
うっとりとしたKさんの表情。
正直、かわいいな、と思ってしまった自分がいた。
そしてKさんは、自分に向かって手を差し出した。
「私たち、勝ったんだね! やったね、○○君!」
「うん。お互いに、もらさなくてよかった……」
そう言って、Kさんの手を握る自分。
が、そこで自分は気がついてしまった。
「って、元を正せば、くすぐったKさんのせいでしょ!」
「細かいことは気にしない! ほら、早く教室に帰ろ!」
Kさんはにっこりと笑い、教室に向かって走っていく。
釈然としないものを感じながら、後を追いかける自分だった。

ちなみにその後の休み時間は、男友達にからかわれっぱなしで心底参った。

Kさんが感謝の言葉を述べてきたのは、授業が全て終わった放課後だった。
「今日は、一緒にトイレに行ってくれてありがとう」
「行ってあげたというより、無理矢理行かされたんだけど」
「やっぱり、○○君も脇腹が弱いんだね」
「ん? ○○君も? それじゃあKさんも弱いの?」
「そりゃあ弱いよ。っていうか、女の子ならみんな弱いと思うよ」
「ふ?ん」
自分の中に、邪悪な考えが浮かんだ。
周りに人がいないことを確認し、自分はすかさず実行に移した。
「よくも授業中にやってくれたな?! こちょこちょこちょ!」
「キャッ! タハッハッハッハッハ?!?」
Kさんの脇腹へのくすぐりに、敏感に反応した。
身を捩って逃げようとするKさんを押さえつけ、自分はさらにKさんをくすぐる。
「キャッハッハッハッハ? やめて?!」
「やめてほしかったら、ごめんなさいは?」
「ご、ごめんなさい?! 私が悪かった! だからくすぐらないで?!」
その言葉を無視し、自分はKさんを一分間くすぐりの刑に処した。
息も絶え絶えになったKさんは、自分に言った。
「さっきの授業中より、今のくすぐりの方が苦しかったよ……」

そして、それから数年が経った。
自分とKさんは同じ大学に進み、何の因果か、今では一応お付き合いをしている。
デートは何回もしているけど、いまだにエッチはしていない。
いずれは勇気を出して頑張りたいと思っている。

デート時の自分とKさんの合言葉は、たったの一つ。

「トイレはガマンしちゃダメ! 行きたくなったらすぐに言おう!」

終わり

最悪の修学旅行

私は17歳の高校2年生です。

高校生と聞けば、皆さんはどの様なことを頭に思いうかべるのでしょうか。
やはり、恋愛や部活や勉強のことを思いうかべるのでしょうか。

とりあえず、卒業した方も、まだ入学していない方も
ほとんどの人たちが楽しいイメージを持っていると思います。

では実際にはどうなのでしょうか

高校生は皆が皆、楽しい生活を送っているのでしょうか

私の周りを見てみたところ
確かにほとんどの者は楽しそうに高校生活を送っています。

皆さんのイメージ通りです。

しかし皆が皆が楽しい生活を送っているかどうかとなると
それは違うと思います。

なぜなら僕がそうだからです。

楽しんでいる者達の裏で
地味にひっそりと学生生活を送っている者達が少なからず存在します。

それはそうです。皆が皆
閉ざされたクラス、学校社会のもとで
平等に過ごせるわけはありません。

見えないながらも確実に階級ができてしまいます。
人気者の1軍

一般的な学生生活を送れる2軍

地味で権力の弱い3軍

というように閉ざされた教室の中では自分の立ち位置が自然にできあがってしまいます。

そしてこの教室での地位が学校全体での地位にもつながります。

では、私は一体何軍なのでしょうか

そうです。もちろん、答えは3軍です。

日々、一軍や二軍の目をうかがいながら

ひっそりと学生生活を送っています。

3軍の者は一歩間違えるといじめられっこに転落してしまいます。

特に1軍に目をつけられると終わってしまいます。

だから、大体面倒くさい役割は

最終的に、僕を含めた少数の3軍に回ってきます。

さらに僕の通っている高校は決して頭の良い学校ではなく

半分が進学、半分が就職といった形の高校で

ヤンキーやチャラ男の類が少なくはありません。

そして、そのヤンキーやチャラ男たちが

1軍を占めているため

権力の弱い自分が逆らえるわけもなく

ほぼ奴隷のような生活を送っています。

おそらく他の進学校などのヤンキー、チャラ男が少ない

学校の3軍に比べてだいぶと辛い日々を過ごしていると思います。

皆さんも感じたことがあると思いますが

中学や高校では、

ヤンキーやチャラ男のような

活発で元気で多少気性の荒い者達に人気がでるのです。

女の子にももてます。

それに比べて私は地味で平凡です。

入学する前から私の3軍は決定していたのかもしれません。

しかし、三軍で辛い日々を送る自分にも

安息の時は存在します。

それは登下校の時間です

僕には小さい頃から思いを寄せている幼馴染がいます。
AKBの横山由依ちゃんに似ていてかわいい女の子です。

ですのでここでは由依と呼ばせてもらいます。

僕はその由依とあろうことか毎日一緒に登下校を共にしています。

何故地味で根暗な僕が好きな女の子と登下校を共にできるのか。

実を言うと由依と私の家は隣同士で、本当に幼いころから

小学校、中学校と仲良くしてきました。

そして、私がこの高校へ進学すると知ると、何故か僕が行くならと

一緒の高校についてきたのです。

由依は自分よりも数段頭が良く、進学校でも上のランクに行く実力をもっています。

それなのに僕についてこの学校にきたのです。
そして、さらに由依から毎日一緒に登下校しようよと誘ってくれて今に至ります。

僕も地味ながらも男です。

そんなことをされたら由依は自分に気があるのではないかと嫌でも思ってしまいます。

僕は正直、きもいと思われるかもしれませんが付き合ってもいないのに将来は由依と結婚した
いと思っています。

そんな由依と共に過ごせる時間が本当に僕の癒しなのです。
辛い高校生活を癒してくれる女神です

しかし、そんな由依にも今は告白などできません。
由依は学校全体でみてもかわいい部類に入り

僕と違って明るく社交性も高いため
1軍とは言えないものの友達も多く楽しい生活を送っています

いくら仲がよくても3軍の僕が告白する勇気はありません

それに登下校以外では学校において
僕と由依に接点はなく、
由依が僕に気があるというのは勘違いかも知れないし
とにかく今の僕では由依に告白する自信なんてみじんも生まれませんでした。

また、由依が僕以外の特定の男の子と親密にしている姿もこの一年半で
見たことがなかったので特に早く告白しなければならないという焦りも生まれませんでした。

そして、そんなこんなで毎日、平凡で辛い日々を送っていると、学生最大のイベントが実施される時期がやって来ました。

修学旅行です。

修学旅行といえば学生の皆が楽しみにしているイベントです。

しかし、僕ら3軍にとっては決して良いイベントではありません。

なんせ嫌いな1軍の奴らと3日間も行動を共にしなければならないのですから
しかも行動班がヤンキーやチャラ男と同じになったらもう最悪です。

そして今日はその最悪な班決めの日でした。

うちのクラスはくじ引きで班とホテルの部屋を決めるのですが、
今日の結果で修学旅行の良しあしが決まります。

くじ引きは朝に行い、発表は帰りのホームルームで行われます。

私はそのせいで発表までの数時間まったく授業に集中できませんでした。

そして帰りの発表時、待っていたのは最悪の結果でした。

僕の行動はんはチャラ男2人に少しケバイ女の子2人
ホテル部屋は、チャラ男とヤンキーと僕でした。

本当に最悪でした。
「なんでこいつがこの班にいるんだよ」
「まじでこいつと同じ部屋無理」
とか様々な罵倒が僕に浴びせられました。

そして帰り道、案の定
由依から修学旅行の話題がでました。

僕はその日は精神的に由依の話を真剣に聞く余裕もなく
話の半分も理解しないまま帰宅しました。

そして次の日から修学旅行に関する話し合いが忙しくなり、
どこのクラスも帰りのホームルームを延長する状態になりました。

しかし僕はというと班のみんなからは嫌な目で見られ
半ば強制的に帰らされることになりました。

他のクラスの人々が楽しそうに修学旅行の話題で盛り上がっている中
私はひっそり帰路の廊下をひたひたと歩いていました。

すると由依の楽しそうな笑い声が唐突に耳に流れてきました。

私が思わずその方向に目を向けると
そこには僕の知らないイケメンと楽しそうに話す由依がいました。

本当に爽やかで顔の良い男でした。

私がむなしく仲間はずれにされている中、由依は楽しそうにしています。

別にいつもなら特別何も思わないのでしょうが、
先ほどのこともありその日の私の精神は大変なことになりました。

そして数日たった修学旅行も間近となった日

いつものように机の上で寝たふりをしている僕の耳にある会話が聞こえてきました

「健二、次は由依ちゃんって子狙ってるみたいだな」
「ほんとあいつ、とっかえひっかえだよな」
「そのために班決めも細工したみたいだぜ」
「修学旅行でモノにするだってよ。あのヤリチン」

僕はゾッとしました。
由依っていうのは僕の知っている由依なのか
もしそうならば由依を狙っているイケメンは、
もしかしてこの前由依と楽しそうにしゃべっていたイケメンか

私はさりげなくいつもの帰り道で由依に
修学旅行のことについて多くのことを聞きだしました。
するとやはり時たま健二という名前が会話の中にでてきていました。
健二は由依の中ではおもしろい友達だそうです。

僕は由依が本当に危ない状態にあるのではないかと改めて認識しましたが
結局、何もできずに修学旅行の日が来てしまいました。

修学旅行は京都です。

いざ修学旅行が始まると、僕は班の奴らと行動を共にするのに必死で
由依のことなどすっかり忘れていました。

そして、ある神社についたところで、班の奴らがいきなり妙なことを言い出しました。

「もうすぐだな。おまえら隠れろ。」
僕が何のことかわからずボケっとしてると
顔にパンチを一発入れられ強制的に木の裏にしゃがまされました。

数分すると、なんとそこに由依と健二がやってきました。
会話を聞いていると
「みんなどこいったんだろ」
「迷子になっちゃったね。携帯もつながらないし」
「とりあえずここで一休みしよっか」
と小さいながらも微かに声が聞こえてきました。

二人は迷子になったのでしょう。
おそらく意図的に

そして私はこの状況はやばいと把握したと同時に
由依と健二の前に

3人ほどのチンピラが突然現れました。
一瞬、健二の友達なのかなと思い出しましたが。

チンピラは健二に喧嘩を売ると同時に由依を連れて行こうとしました。
すると
一瞬のうちに健二はチンピラに殴り掛かり、モノの数分でチンピラたちをボコボコにしました。

それを見て僕の班の奴らはニヤニヤしています。

そうです。やらせです。漫画のようなやらせです。
漫画ではバカらしくて笑ってしまうやらせですが。
今日見てわかりました、実際にこういう場面にでくわすと、緊迫感があり笑えません。
由依も泣きそうな表情をしていました。

そしてやらせのチンピラを撃退した健二は
泣きそうになっている由依をそっと引き寄せ抱きしめました。

由依は拒みませんでした。

そして由依と健二の目がすぐに合いました。

お互いにじっと見つめあった状態です。

私は本当にやばいと思いました。
本来ならすぐにでも出て行かなければなりません。
しかし、身体が動いてくれません。
脳だけが錯乱した状態です。
本当に僕の臆病さを恨みます

そしてそうこうしているうちに
あろうことか数秒後、健二と由依の唇が僕の目の前で重なっていました。

そして
「やっぱり健二はすげぇわ」
という班の奴らの声が僕の耳を虚しく通り過ぎました。
「あれ、いっつもお前と一緒に帰ってる子だろ?」
「残念、健二にとられちゃいました?」
と放心状態の僕の耳元で声がします。

こいつらは僕が由依と仲良くしてることを知ってて
僕をここに連れてきたのです。

そこからの記憶はあまりありません。

気付いたら就寝の時間になっていました。
僕は何も考えられず目をつむり眠りにつこうとしました。

しかし、神様は僕を眠らせてくれませんでした

同じ部屋で午後も行動を共にしていたヤンキーが
いきなり僕をぶん殴り、無理矢理、壁の方に僕の顔を押さえつけました。

気付くと部屋にはそいつの他に知らない奴らが数人いました

そこには小さな穴があいていました。
「覗け」
と殴られたので泣く泣く穴を除くと

そこには大きなイチモツをギンギンにした全裸の健二の姿がありました。
そしてそこには健二しかいません。

そこで数秒間色々と考えたのち、今ここにいる知らない奴らが健二の部屋の奴らだと僕は気付きました。
さらに色々考えていると健二の部屋から唐突にノックの音が聞こえてきました。
私は誰がその部屋に入ってくるのか、
今の状況から最悪な予測を立てることができました
そして次の瞬間、最悪な予測がいとも簡単に現実になってしまいました。

そうです由依が健二の部屋に入ってきたのです。

あの神社での出来事のあと、僕が知らないうちに、
さらに二人の仲は親密になったのでしょうか。

数々の女を手籠めにしてきたヤリチン一軍の
健二にとっては決して不可能なことではありません

私はこれから起こるかもしれない最悪の状況から目を背けなければ自分が壊れてしまうと
壁から顔を離そうとしましたがしっかり押さえつけられ動けません

しかし、由依は僕の最悪の予想とは反対に
全裸の健二を数秒見て、やはり自分には耐えられないと思ったのか
恥ずかしそうに顔を隠しながら部屋から出ていこうとしました。

僕は最悪な状態は回避できた。まだ由依は健二に堕ちていない
と安堵しました

しかし、一瞬で私の安堵はかき消されてしまいました。

すぐに全裸の健二は由依のそのきゃしゃな右上を捕まえ
その鍛え抜かれた、数々の女を虜にしてきた肉体に引き寄せました

健二はその甘いマスクで由依を見つめています。
それに合わせて由依の顔に赤みがかかります。

(やめろ・・やめてくれ・・)と心の中で叫びましたが
いとも簡単に健二によってまた、由依の唇が奪われました。

今度は長いキスでした
健二は慣れた舌使いで由依の舌をかき回しているようでした。
由依も表情ががだんだん締まりのないとろっとしたものに変化してきました

そして健二から
僕には見せたことのないような火照った雌の顔をした由依に
「バンザイして」という言葉が優しく発せられました。

由依は数秒ためらっていましたが、その体の火照り、今まで体験したことのない空気に耐えられなかったのでしょう

健二の支持通り素直に両腕を上にあげてしまいました。

その瞬間、私は絶望でもう見ていられないと自らの目を頑なに閉じましたが、
僕を押さえつけている奴らに
「目ぇ 開けねえと殺す」
と何度も頭や腹を殴られ、結局重い瞼を広げました。

するとそこにはブラジャー姿で由依がいました。
そして数秒後、健二の慣れた手つきにより両肩のブラジャーの紐が
ほどかれ由依の美しい乳房があらわになりました。

由依は恥ずかしさから真っ赤な顔ですぐに胸を隠しましたが
健二の
「きれいだよ。もっと見せて」
の声に両腕を胸からどかされてしまいました。

健二はすかさず結衣の乳首に舌を這わせ、その大きな手で
優しく由依の胸を征服しました。
「んっ、、あっ・・・・ん」
と由依の嬌声が聞こえてきます。

やはり健二は女の扱いに慣れているのでしょう
いろんな手つきで由依の胸を揉みしだいています。

由依は胸を揉まれているだけなのに
漏れる嬌声を両手でおさえながら
これでもかというくらい状態を反らしながら体をびくびくさせています。

そして、そこから健二の手が由依のパンツとズボンを一瞬で引き落とし
由依が全裸にされるまでにそう時間はかかりませんでした。

そしていつのまにか由依は両脚をカエルの様に広げられ、まだ誰にも見せたことのないアソコを
健二によってまじまじと凝視されていました。

次に健二は結衣の全身をくまなくなめまわしました。
あたかも自分の所有物の様に

由依も舐められることに興奮するのか

「んあっ・・!!んんんんんんっ!!!!・・・
と気持ちよさそうな声をあげています。

さらに由依は乳首が敏感なのか、乳首をいじくられると
いっそう大きなエロい声で鳴きます

それに気付いたのでしょう
健二は母乳を吸う赤ん坊の様に
由依の乳首に執拗に吸い付いていました。

私の大好きだった女の子が今目の前で乳首を吸われています
私は何とも言えない気持ちになりました。
僕と由依の10年以上の仲は何だったのだろうか

そして数分後、健二は由依の全身を味わい尽くすと
今度は由依の両手をつかみ、
由依のその大きな瞳を見つめながら
自らの大きなイチモツを由依のアソコに擦りつけながら腰を振り始めました。
健二は由依のアソコにイチモツを決して挿れようとはしません。
ひたすら擦りつけながら腰を振ります。

健二は由依に疑似SEXをさせているようです。
「ああああ・・・・!!んああああ」
と挿入してないにも関わらず由依は気持ちよさそうな喘ぎ声をあげています。

由依と健二はお互いに見つめあいながらこの疑似SEXを10分程続けています。
健二はさっきから
「挿れなくてこれだよ、挿れたらどうなるかな?」
「由依、大好き、愛してる」
など色んな言葉を使いながら腰を振っています。

数分後由依の顔は今までに見たことのないような
とろっとろのエロい顔になっていました。

健二がニヤっとしたかと思うと
「挿れてほしかったら俺の唾液飲んで」
「ほら口開けて、」
とすぐに聞こえてきました。

しばらくすると由依は恥ずかしそうに口を開きました
その瞬間由依の口内に健二の唾液が垂らされ
「よっしゃ」という言葉と同時に
一瞬でコンドームのっつけられたイチモツが由依のアソコにぶち込まれました。

私はそこから由依と健二のSEXを朝まで見せつけらました。
最初こそぎこちなかった由依も
時間が経つにつれ、健二に身体を完全に預け

気もち良さそうに嬌声をあげていました。

私は不覚にもこんな状況下でも何度もアソコを立たせてしまい。

罰として同じ部屋にいる奴らに
みせしめに強制的に何度もオナニーさせられてしまいました。
修学旅行一日目は最悪な結果に終わってしまいました。

結局一睡もせず

朝、朝食場に向かっていると

あろうことか前から由依が歩いてきました。

私が目の置き場に困っていると
「おはよー」
と何もなかったかのようにいつも通りの挨拶を由依はしてきます。

由依は僕に罪悪感はないのだろうかと感じましたが

確かに僕と由依は付き合っていません
罪悪感など感じる必要はもともとないのかもしれません。

それに由依は昨晩の健二との営みを僕に見られていたなど微塵も思ってもいないでしょう

このまま由依は健二と付き合ってしまうのでしょうか。
僕は今まで味わったことのないモヤモヤを心に抱えたまま2日目の修学旅行を迎えました。
いざ町にでると

もう僕の班の人間は僕を絶望に陥れることしか頭になく

2日目の計画は由依の班をこっそり尾行するということになりました。
しばらく尾行を続けると

案の定、由依と健二が2人で本来の班から離脱しました。
私の班の奴らは俺の方を向いてニヤニヤ心ないことをしてきます。

結局僕は由依と健二を尾行することになりました。

好きな子が幼馴染のヤリチンに喰われた話



7月の朝、正幸は自宅のマンションから夏服の制服姿で自転車で高校に向かっていた。

信号待ちで止まり、正幸は自転車のカゴに入っている鞄から携帯電話を取り出しメールを確認した。

[昨日寝ちゃってたぁ、ごめんね]

正幸はその文を見て、顔に笑みを浮かべながら返信のメールを打った。

[いいよいいよ!じゃあ学校で!]

正幸は1年生の時から同じクラスの神谷綾香に恋をしていた、その期間は長く、もう一年以上の片思いだ。昨日は夜遅くまで綾香とメールをしていた。

学校に着いた正幸は教室に向かう途中の廊下で教室に向かって歩いている綾香の後姿を見つけた。

(あ!綾香ちゃんだ!どうしよう…おはようって言おうかな…)

「…お!…おはよう!」

正幸は顔を赤くしながら緊張気味に言った。

「おはよう…」

綾香はそれに小さい声で答えた。

教室に一緒に向かう二人、しかし挨拶してからの会話は無く、二人とも黙ったまま教室に着き、それぞれの席に着いた。

(はぁ…また全然話せなかった…なんであんな話せないんだろう…)

正幸はメールは一年前から綾香としていて、メールのなかでは会話はできるのに、学校で実物の綾香を前にすると異常に緊張して話せなくなってしまうのだ。

正幸は女の子と付き合ったことは無く、これだけ人を好きになったのも初めてだった。

一方綾香もおとなしい性格で、男と話すことはほとんど無く、付き合ったり、男と遊びに行ったりしたことはなっかったため、控えめな綾香から正幸に話しかけることはなかった。

綾香は身体は小柄で、肌の色は白く、黒い髪は肩まで伸ばしている。顔はまだ幼さが残る童顔で、そして高く小さな声が可愛らしい女の子だった。

そんな綾香の容姿は少しロリコンの正幸のタイプにピッタリで、何より正幸は綾香の優しくて控えめな性格が大好きだった。

席に座っている綾香の小さな背中を正幸は少し離れた後ろの席からじ?っと見つめていた。

(はぁ…綾香ちゃんかわいいなぁ)

生地の薄い夏の制服を着ている綾香の背中にはピンク色の線がうっすら見えていた。

(今日はピンクのブラジャーか…昨日は水色だったなぁ)

ついつい好きな綾香でエッチな想像をしてしまう正幸。

(胸は小さめだろうなぁ…はぁ…こんなこと想像してたら嫌われちゃうなぁ)

童貞の正幸は、綾香の身体に興味津々だった。好きな綾香でそんな想像はしちゃいけないと思いながらついついしてしまう。

(アソコのヘアはどんな形だろう?…乳首やアソコの中はきっときれいなピンクだろうあきなぁ)

当然正幸はオナニーをする時も綾香をオカズに使ってしまっている。

「正幸ぃ!な?に綾香の方じ?っと見てるのぉ?」

急に声をかけて来たのは同じクラスで友人の秋江だ。

「べ、別に……」

「フフっもう!そんなに好きかぁ!綾香の事が」

「ちょっ……止めてくれよ秋絵、声大きいわ。」

秋江は正幸と綾香の共通の仲の良い友人で、正幸にとっては恋の相談相手だ、秋江は綾香に一途な正幸に綾香と付き合ってほしくて正幸を応援していた。

「ねぇ正幸、それより夏休みの花火大会、私と綾香と正幸の三人で行こうよ!綾香もいいよって言ってたし!」

「え!?ほんと?綾香ちゃんも?行くよ!あ?ありがとう!やっぱ頼りになるな秋江は」

正幸は目をキラキラさせて笑顔で喜んだ。

「じゃあ途中で二人きりにしてあげるからね!せっかくのチャンスだし告白しちゃいなよ!」

「こ、告白!?」

「もう!一年以上好きなんでしょ?早く告白しないと誰かに取られちゃうよ!正幸は顔は結構かっこいいんだから自信持ちなさいよ!」

「そ、そう?じゃあ告ろうかなぁ、でもフラれたらどうしよう…」

「はぁ、その弱きな顔止めなよ。綾香は守ってくれるような男の人がタイプなんだよ、正幸もしっかりしなさい!」

「守ってくれるような男かぁ……」

「だから花火大会までに少しは男を磨いときなよ!あと綾香おとなしいんだから会話も頑張りなよ!」

秋江は正幸に言うと綾香の席の方に駆け寄って行った。

「綾香ぁ!正幸も花火大会来るってぇ!ねぇねぇ、私たち浴衣着てこうよぉ」

正幸は秋江と楽しそうに話している綾香を後ろから見ていた。

正幸は綾香の背中を見るのが好きだ。

か弱そうな小さい背中、肩幅も狭い、もし付き合えたなら後ろから抱きしめたいと思っていた。

椅子に座っている綾香は太ももから膝までをピッタリくっつけて、膝からしたは左右に少し広げ内股になっている、いかにも女の子らしい座り方だ。

綾香のスカートは他の女子よりも少しだけ長い。

高校生になってからは周りの女子がスカートが短くなった事でパンチラをちょくちょく見かける事もあったが、綾香はパンツが見えてしまうという失敗をしなかった、正幸はそんな綾香のお上品なところも好きなのだ。

しかし、だからこそ綾香のパンツが見てみたい、あの小さなお尻も見てみたい…。

正幸の中では、綾香を好きという気持ちが大きくなるにつれて、性への欲望、綾香を隅々まで見たいという欲望も大きくなっていた。

授業を終え、自宅マンションに帰ってきた正幸は自分の部屋のベッドに倒れ天井を見つめていた。

(花火大会かぁ、綾香ちゃんの浴衣姿かわいいだろうなぁ……告白かぁ…もし恋人になれたら楽しいだろうなぁ……あ、そ、そしたら俺が綾香ちゃんの初めてを…)

卑猥な想像になっていく正幸の頭の中。自然と手をズボンの中に入れて硬くなった肉棒を握り締める。

(綾香ちゃん…あぁ…)

そして正幸は浴衣がはだけた綾香の姿を想像しながら肉棒をしごき始めた。

「ぁっ……ぁっ……ん…」

するとふと、正幸の部屋の壁の向こうから女の人のような声が聞こえ始めた。

――ん?なんだこの声、英雄の部屋から聞こえてくるのか?――

正幸が家族で住んでいるマンションの隣には稲垣家が住んでいる。正幸の家族と稲垣家は昔から仲が良かった。

家族構成も同じで父母に息子一人、稲垣家には正幸と同じ年で、保育園から小中高と正幸と同じ学校に通っている稲垣秀雄がいた。

二人は小学校の時までは仲が良くよく遊んでいたが、中学、高校生になってからは会話することも遊ぶこともなかなかなくなっていた。

というもの、小学生の時はそうでもなかったが、中学、高校にあがって二人の間には差ができてしまったのだ。

中学高校とサッカー部のエースでモテモテの秀雄に対して、正幸はモテないし、スポーツも勉強も平凡だ。よく両親には隣の秀雄と比べられて「秀雄君を見習いなさい」と口うるさく言われていたから、秀雄に対して正幸は劣等感も持っていた。

「ぁ…アン…アッ…」

ギシッ…ギシッ…ギシ…

正幸は隣から聞こえてくる喘ぎ声とベッドのきしむ音に思わず聞き入ってしまっていた。

マンション造りは正幸と秀雄の部屋は壁一枚で隣同士だった。古くて安いマンションだから壁がやたらと薄く、隣の部屋の音が聞こえてきてしまうのだ。

「あんま声出すなよ、親にバレちまうからよ。」

グチュグチュグチュグチュ

二人が繋がっていて、出し入れをしている場面を想像できてしまうようないやらいしい音までもが聞こえてきていた。

秀雄はモテるからか、付き合う女をよく変えるという噂を正幸は学校で聞いたことがあった。秀雄は確か今は学年で一番美人と噂の橋川美咲と付き合っているはずだが……。

――今秀雄とやってるのはあの橋川美咲さんなのか?――

そんな事を考えながら正幸はスボンとパンツを膝まで下ろし肉棒を擦った。

「ぁ…ぁ…ぁあ!秀…の大きい…あっあっ」

「俺のデカいの入れたら、もう他のやつのは全部小さく感じるんじゃないか?ん…そろそろ…イクぞ美咲」

「アンっ!あ!ぁっ!イク!」

最後にギシィ!っと大きくベッドが鳴り二人とも果てたようだ、それと同時に正幸もティッシュに精液を吐き出した。

――やっぱり橋川さんだったんだ…それにしても橋川さんすごい感じてたなぁ、やっぱり秀雄はSEXに慣れてるのかな――

次の日、正幸は学校トイレで立ち小便をしている時に偶然にも秀雄と隣になった。

ジョロロロ…

正幸は昨日の事を思い出し秀雄の股間をついつい覗き込んでしまった。

(で、デカい!…いったい勃起したらどんだけ大きくなるんだ…これが橋川さんを突いてたのか…)

秀雄の肉棒は外国人の様に長すぎたりはしないが勃起すれば16か17センチくらいになるだろう、それにすごいのは太さだった。陰茎も太いが亀頭はそれよりも太く、カリ部はエラを張っている。
そして色は正幸のモノとは違って赤黒くグロテスクだった。

ペニスはペニスでも人によってこんなに違うなんて……

「正幸…どこ見てんだ?」

秀雄の股間を凝視してしまってた正幸はハッとして顔をあげた。

「ハハッ!デカチンだろ?男はみんな見ると羨ましがるよ、昨日も…あ!もしかして正幸の部屋まで聞こえてたか?壁薄いもんなぁ、うちのマンション。」

正幸は動揺して顔を赤くした。まさかそれを聞いてオナニーしてました、なんて言えない。

「ハハっ!そうかぁ、まぁ壁が薄いのはしょうがないよな!まぁオナるのに自由に使ってくれよ!」

「い、いや俺は…」

否定しようとした正幸だが図星だったのでなんとも言えなかった。

「昨日のはちなみにあの橋川美咲だぞ…」

秀雄は正幸のこっそり話をするように小さな声で言った。

「や、やっぱりそうだったんだ…」

正幸はうっかり声を盗み聞きしてた事を決定付ける言葉を発してしまった。

「ハハッ!やっぱ聞いてたのかぁ!すごかったろ?アイツ俺のでイッてたからなぁ!」

正幸はその話を聞いて勃起しそうになったペニスを慌ててトランクスにしまった。

秀雄も極太の肉棒をボクサータイプのパンツにしまった。

「なんだか正幸と話すのも久しぶりだなぁ」

「そ、そうだね…」

「あっ、そういえば正幸って神谷綾香と同じクラスだよな?」

「え?そ、そうだけど…」

「神谷って彼氏いるのか?」

「え!?い、いないと思うけど何で?」

「いやな、この前の図書委員の当番で一緒になってよ、知らなかったぜ、同じ学年にあんな可愛いい子がいたなんてさ!」

正幸は一気に不安になった。

(まさか秀雄は次は綾香ちゃんを狙ってるのか!?)

「そうかぁ!男いないのかぁ!教えてくれてありがとなっ!」

秀雄は正幸の肩をポンっとたたいてトイレを出ていった。

正幸が教室に戻ると綾香の席の所にいる秋江に呼ばれた。

「正幸ぃ!ちょっとこっち来てぇ!」

「う、うん!」

正幸は綾香の席の近くまで来た。

(あぁ?綾香ちゃんの近くはいつもいい匂いするなぁ)

綾香は女の子らしい甘くて、そしてなんだかやさしい 香りがいつもしていた。

「じゃあ7月28日の5時に駅に集合でいい?」

「あ、うん、いいよ!」

「正幸、当日は電車たぶん満員でギュウギュウだからさ、痴漢とかいるかもしんないから、あんた綾香のボディガードね!綾香のそばを離れないでよ!」

「わ、わかったよ、任せといて。」

「正幸君、よろしくね」

綾香はニッコリと正幸に笑顔を向けて可愛い声で言った。

「う、うん!綾香ちゃんは俺がまもるよ!」

正幸は顔赤くしながら言った。

「私も痴漢に会いそうになったら守ってよね!」

「秋江は俺より強いから平気だろ?この前の腕相撲で俺に勝ったし」

「な、なにそれ!正幸が弱すぎるだけでしょ!」

「うふふ」

正幸と秋江の言い合いで綾香が笑う。

正幸はそんな綾香がたまらなく愛しく思えた。

(綾香ちゃんの笑顔かわいいなぁ。よし!花火大会の日は告白するぞ!秀雄に取られたくないよ!俺の彼女になってもらいたい!)

夏休みに入り、そして花火大会当日…駅についた正幸は綾香と秋江を捜していた。

「お?い!正幸!こっちこっち!」

秋江の大きい呼び声で振り向くと浴衣姿の綾香と秋江がいた、駆け寄ってく正幸。

「どう?私たちの浴衣、似合うでしょ?」

「あ、綾香ちゃんすごい似合ってるよ、かわいいし」

正幸がそう言うと、綾香は嬉しそうにしていた。

「ありがとう、正幸君」

浴衣姿の綾香はいつもよりも何杯も可愛く見え、正幸はその姿にうっとりしていた。

「もう!正幸!私は!?」

綾香の方ばかりに夢中になっている正幸に、不機嫌そうな秋江。

「あ、あぁ、似合ってる似合ってる」

「もう!私の扱い適当すぎ!…あっ時間だ!早く電車に乗ろう!」

予想通り電車は満員だった、三人いっしょに入ったが人に押され秋江は一人離れてしまい、正幸と綾香は窓際に押されてきた。

綾香は窓の方を向きそのすぐ後ろに正幸が同じ方向を向き立っていた。

「やっぱすごい人だね」

「うん、すごいね」

電車が動きだした。

正幸はすぐ後ろで綾香から漂う甘い匂いを感じていた。

(はぁ?いい匂い)

ふと、正幸が視線を落とすとそこには綾香のうなじが見えていた。

(あ?きれいなうなじだ…もし付き合えたらここにキスしてみたいなぁ…)

うなじから首元、そして背中まで見えそうな浴衣の奥をじっくり見る正幸。

ガタンっ!

電車がカーブで揺れた。

「きゃっ」

人に押され綾香は正幸にもたれる格好で強く押されたまま動けなくなった。

(あ?すごい綾香ちゃんのおしりが押さえ付けれてる…あぁすごいやわらかいなぁ、形まではっきりわかるよ…)

綾香の小さくて丸いお尻は割れ目の部分が丁度正幸の太ももにきていて、軽くフィットしてしまっていた。

正幸は綾香の背中にあっているペニスが勃起してしまうのを必死に抑えていた。

当然綾香は身体が密着しただけで自分が正幸にそんな刺激を与えてしまっているとは夢にも思っていない。

そして電車の中はこの季節にしてこの人混み、異常な暑さになっていた。

綾香はうっすら汗をかき、胸元の浴衣をパタパタやっていた。

その動きを見て正幸は上から前の方を覗き込むように綾香の胸元を見た。

綾香の浴衣の隙間から小振りな胸の膨らみと白のブラジャーがチラチラ見え隠れしていた。

(あ?小さめだけどやわらかそう…それに肌白いなぁ)

電車が目的の駅に着き、正幸と綾香はやっと窮屈な場所から開放された。

電車を出ると、はぐれてしまっていた秋江ともすぐに合流できた。

川沿いを歩いて花火の見えるポイントまで行き、そこに正幸が持ってきたビニールシートを敷いてそこに三人で座って花火を見た。

ドーン!ドーン!

花火が上がるのを見て綾香は目をキラキラさせていた。

「正幸君!今の見てた?花火ハート型だったよ!」

「あ、う、うん、ほんとだね」

綾香はきれいな花火に小さい子供の様にはしゃいでいた。

――やばい、可愛すぎるよ綾香ちゃん――

花火大会も終盤にかかっていたが、綾香の門限があったため、少し早めに電車に乗って帰る事にした。

「行きと比べたらすごい空いてるね、少し早く帰るほうが正解ね」

秋江の言うとおり帰りの電車は空いていた、行きと同じようなことを期待していた正幸は少しがっかりした。

「花火きれいだったね、正幸君。あ!ここからも少し見えるよ!ほら!あれ!」

「うん、きれいだね」

「綾香ったら子供みたいにはしゃいでるわね」

「だって花火好きなんだもん」

そして電車はやがて正幸達の地元の駅に着いた。

「じゃあ私こっちだから!正幸はぁ綾香を家まで送ってあげてね!綾香一人じゃ危ないから!」

駅を出ると秋江は正幸と綾香に意味深げにそう言った。

「秋江ちゃんは一人で大丈夫なの?」

心配そうに綾香が言った。

「大丈夫大丈夫!じゃあまたね!バイバイ!」

秋江は正幸に小さな声で「告白、頑張ってよ」と言うとササッといなくなってしまった。

残された二人はしばし沈黙していたが正幸が口を開いた。

「じゃあ行こうか、綾香ちゃん」

「うん…」

急に二人きりになって気まずくなってしまったのか会話がなかった。

(あ?早くしないと…綾香ちゃんの家についちゃう…)

「あ…あのさぁ、きょ、今日は楽しかったね!」

「うん…」

「今日さぁ、花火見ながらキスとかしてるカップルいたよね!」

正幸は顔を赤くしてそっぽを向きながら言った。

「…うん…羨ましいよね…」

正幸は綾香の意外な言葉に驚き、少し考えた。(綾香ちゃんも彼氏欲しいってことなのかな…)

二人の足が止まった、もう綾香の家の前まで来てしまったのだ。

そしてそこで正幸は覚悟を決めた。

「あ、じゃあ…お、俺が彼氏に…」

「え?」

「ていうか、綾香ちゃん……一年前くらいから好きでした!付き合ってください!!」

二人とも顔が真っ赤になった。

そして、少し沈黙してから綾香は口を開いてこう言った。

「………ごめんなさい……正幸君は…ずっと友達でいたいかな…」

「え……」

正幸は自分の胸のハートがボロボロと崩れていくのが分かった。

「そ、そっか…ハハッ!ごめん!急にこんな事言って。」

「ううん、私こそごめんね。」

「あ、そ、そうだ!綾香ちゃんは好きな人とかいるの?」

正幸は咄嗟に綾香にそう聞いた。

すると綾香はさらに顔を赤くしてこう話し始めた。

「実は私も…秋江ちゃんにも言ってないんだけど、一年くらい前から好きな人がいるの…」

「え!?そ、そうだったんだ」

綾香の言葉に動揺する正幸。

「でも、その人私の事なんとも思ってないだろうけどね。」

「そ、そんな、綾香ちゃんならきっと上手くいくよ!」

「そうかなぁ……」

「。」

「う、うん、ごめん正幸君、私……」

「ハハッ、気にしないで。俺はこれからは綾香ちゃんの恋を応援するからさ。」

「正幸君……ありがとう」

「うん、じゃあ……そろそろ俺帰るよ。」

「うん、今日はありがとね正幸君、本当に楽しかった。」

「俺もだよ。じゃあまたね。」

「うん、またね。」

正幸は綾香に手を振ると急いで自分の家の方へ走りだした。

このままここに居たら綾香の前で泣いてしまいそうだったのだ。

自分の部屋に着いた正幸は男泣きした。

8月に入り、海や山、旅行に行く人、遊びまくるやつ、部活に打ち込む人、勉強に打ち込む人、失恋で落ち込み引きこもる人…

正幸は綾香にフラれたことがかなりのショックだったのか夏休み中ずっと部屋に引きこもっていた。

(あ?綾香ちゃん…)

秋江から慰めの電話はあったがそれ以外は人と話してなかった。

(あ?綾香ちゃんのお尻柔らかかったなぁ)

正幸は毎日ようにあの日触れた綾香の体を思い出しオナニーに没頭していた。

そしてそんなオナニー三昧の夏休みは終わり二学期が始まった。

教室で久しぶりに見る綾香の姿…1ヵ月間で毎日平均3回はオナニーのオカズにしてきた女の子が視界にいる…正幸は綾香をじっと見ながら興奮していた。

(今日は黒のブラかぁ、なんだかセクシーだなぁ)

正幸の頭の中は性欲だけで埋まっていた。

綾香とは同じクラスだから失恋した相手を毎日のように見なければいけない。

その痛みを癒すためには性欲を発散させるしかなかったのだ。

「正幸、ちょっといい?」

正幸は突然声をかけてきた秋江に呼ばれ教室の隅っこまで連れてこられた。

「ねぇ正幸、綾香のこと聞いた?」

小さな声で秋江は聞いた

「え?なんのこと?」

秋江は正幸の耳元で小さな声で

「綾香…サッカー部の稲垣君と付き合ってるって」

正幸は言葉を失った。

「知らなかったんだ、ごめん正幸、でもいずれ知ることだと思って…正幸もあんまり引きずるとよくないしさ…正幸?大丈夫?」

そ、そんな……綾香ちゃんが秀雄と……

綾香ちゃん…一年好きだった人って秀雄だったのか?でも秀雄は遊び人だ、なんでそんなヤツを綾香ちゃんは…

「おぅ!正幸!」

休憩時間、正幸がトイレで用を足していると、偶然やってきたその秀雄が声を掛けてきた。

「正幸なんか前より白くなったか?」

そう言う秀雄は部活焼けか、以前より黒くなっていた。

「そ、そうかな…」

秀雄は太くて赤黒い肉棒をとり出して、黄色い液体を白い便器にかける。

ジョロロロ…!!

「俺さ!1ヵ月前から正幸と同じクラスの神谷綾香と付き合ってるんだぜ!」

「へ、へぇ……」

(やっぱり現実なのか…あぁ)

「実は綾香の方から告られちまってよぉ!綾香は前から俺に惚れてたらしいわ!」

「そ、そうなんだ…」

(なんで!なんで綾香ちゃん…)

「それでさ正幸、いい情報やるよ。今日昼から自分の部屋にいろよ」

秀雄はニヤニヤしながら正幸にそう言った。

「え?なんで?」

「いやさ、先週綾香の処女頂いたんだけどさ、さすがにあの小さなオマ○コには俺のはデカすぎたみたいでよ、亀頭だけ入れたとこで処女膜が破れて痛がって泣いちゃってさ、最後までできなかったんだよ」

(そ、そんな…綾香ちゃんの処女が……)

「だから今日の昼から俺んちに綾香呼んであるんだよ、今日は親もいないから今度こそ綾香とセックスやりまくろうと思ってよ!」

(綾香ちゃんが…セックス…)

「でさ、聞きたいだろ?綾香の喘ぎ声。」

「綾香ちゃんの喘ぎ声……」

「隣に住んでるお前だけに特別だぞ。」

授業はあと一時間で終わる…正幸は席に座って先生の話を聞いている綾香の後ろ姿を見ていた。

――あの綾香ちゃんが、もうすでに秀雄に股を開いていたなんて……――

想像できなかった。

しかし綾香の後ろ姿は今ままで変わらぬ清純な雰囲気を醸し出している。

だから綾香が秀雄とセックスをするという現実を、正幸は受けれ入れられずにいた。

正幸は花火大会の日の帰りに、好きな人がいると言う綾香に自分が言った言葉を思い出した。

?綾香ちゃんも頑張って、自信持って?

?俺はこれからは綾香ちゃんの恋を応援するからさ?

どうやら綾香はその後、正幸がオナニー明け暮れてる間に、正幸に言われた通りに頑張って秀雄に告白してしまったらしい。

正幸の頭の中ではいろんな気持ちが交錯していた。悲しみ、嫉妬、虚しさ、後悔…しかしそれらよりも勝っていた気持ちは…

(綾香ちゃんのエッチな声聞きたい…欲望を吐き出したい…)

自宅マンションの自分の部屋に急いで帰った正幸は押し入れを開けた。

「確かここって……」

正幸は思い出したのだ。

小学生の頃、秀雄とかくれんぼをした時の事である。

秀雄は自分の部屋に隠れに行った。その後正幸は秀雄の部屋に捜しに行ったが秀雄をどれだけ捜しても見つからなかった…
正幸は諦めて自分の部屋に戻ると、驚いた事に秀雄は正幸の部屋にいた。

その時に秀雄は教えてくれたのだ。

正幸は押し入れの中で、秀雄の部屋の押し入れとの間にある取り外せてしまえる板の壁をバコっと外した。

「このマンション欠陥だらけだな…」

正幸と秀雄の部屋の押し入れは繋がっていて、ただ木の板でしきっているだけだったのだ。

正幸は秀雄の部屋の押し入れの襖を中から少し開けた。

秀雄の部屋はムンっとした男っぽい匂いがしていて、下にはエロ本やエロDVDが散らかっていた。

机の上にはバイブやローター数種類の大人のおもちゃが置いてあるのが見える。

部屋の壁際には大きなスプリングベッドが置いてあった。

正幸は部屋着のハーフパンツとタンクトップに着替え、ティッシュや下に敷く座布団を用意しながら時を待った。

ガチャ…ガチャガチャ

玄関のドアが開く音がした。

「はい!どうぞ!遠慮なくあがれよ」

「うん、お邪魔しま?す」

(綾香ちゃんの声だ…)

「むぎ茶飲むか?」

「うん、ありがと」

(ほんとに…ほんとに綾香ちゃんと秀雄は付き合ってるんだ…)

「そこ俺の部屋だから入って適当に座っとけよ、散らかってるけどな!」

「うん」

ガチャ…

「わぁ、ほんとに散らかってる…」

(綾香ちゃんだ!)

押し入れの隙間から見ている正幸の視界に制服姿の綾香が入ってきた。

綾香はエロ本だらけの部屋で顔を赤くしてキョロキョロしていた。

綾香はアダルトDVDのケースを拾いあげパッケージの裏を興味深そうに見ていた。

(あんな清純そうな綾香ちゃんエッチに興味あるのかな…)

「AV見たいのか?」

秀雄が麦茶をもって部屋へ入ってきた。

綾香は顔を赤くしてあわててケースを置いた。

「今からいっしょに見ようぜ!ベッドに座れよ。ごめんな、暑いだろ?クーラー壊れてんだ」

二人ともベッドに座った、ベッドがギシィっと鳴る。

「先週悪かったな、痛かったろ?」

「…ずっと目つむってたし、あの日の事あんまり覚えてないの…それに…秀雄君なら…私…いいよ、秀雄
君がしたいこと…」

綾香は下を向きながら、恥ずかしそうに言った。

「へへっ!綾香かわいいなぁ!」

そう言って秀雄はDVDのスイッチを押した。

「ま、これ見て勉強しろな!」

画面の中ではもう絡みが始まっていた。綾香はそれを恥ずかしそうにしながらも、食い入るように見ている。

「綾香AV初めて見るのか?」

「う、うん…恥ずかしい…」

秀雄は綾香の背中にまわり綾香の身体の後ろに座った。

画面の中では綾香とそう歳が変わらなそうな女の子が自ら太いバイブを挿して喘いでいた。

(あぁ綾香ちゃんがぁ…綾香ちゃんがぁ…やられちゃう)

正幸はトランクスに手を入れ、棒をいじり始めた。

秀雄は綾香の後ろから手を前にのばし、制服の上から綾香の小振りな胸を揉みだした。

「アっ!秀雄君?」

「いいからそのまま画面見てろ!」

「あ?胸小さいけどやわらけぇ」

秀雄は胸を揉むのをいったんやめて、綾香のブラウスのボタンを外し始めた。

綾香の手は秀雄の腕を掴んでいる、しかし抵抗はしていない。

秀雄はボタンをすべて外すとゆっくりブラウスを脱がしていく。

(綾香ちゃんの素肌きれいだぁ!)

綾香は上は黒のブラジャーだけになった。

「綾香の肌白いしやわらけぇし、スベスベだな」

秀雄はそう言い、綾香の首や肩、耳などいろんな所を長い舌で舐めだした。

そして同時に綾香のスカートを少しめくってピタッと閉じてる太ももを手でさすりだした。

「綾香太腿もスベスベで柔らかいな」

ブラジャーの上から再び胸を揉みだす秀雄。

(あ?俺も触りたい、綾香ちゃんを舐めたい!)

「俺綾香のパンツ見てぇよ、綾香スカート脱いでくれよ」

「…うん…」

綾香は胸を揉まれながらも自分で腰を浮かせ、スカートを脱いだ。

ブラジャーとお揃いの黒のパンツだった。

綾香は恥ずかしがり両手でパンツの股間の部分を隠した。

「綾香、ブラジャー外すぞ」

綾香は黙って頷く。

秀雄がブラジャーを取ると、綾香の小振りな胸とすでに立っているピンクの可愛らしい乳首がでてきた。

(あ?綾香ちゃんのオッパイかわいい)

秀雄は胸を強めに揉み始めた、綾香の胸は柔らかいので形が激しく変わった。秀雄は乳首も同時摘んで攻めた。

「ア…ん……ん……」

「綾香の乳首すっげぇコリコリだぜ、気持ちいいのか?」

綾香は小さく頷いた。

「綾香、乳首気持ちいいって言ってみろよ」

綾香はいつもの高くて可愛らしい声で

「ん…乳首気持ちいい…ん…」

(あぁ綾香ちゃんの乳首すごい立ってる…綾香ちゃんが感じてる…)

正幸は押し入れの中でタンクトップも脱ぎ、全裸になり、自分の乳首をいじって立たせた。

秀雄は股間を隠してる綾香の手を退かした。

「綾香、膝立てて股を思いっきり広げてみろよ」

綾香は膝を立て股を少し広げた。

「もっと開けって」

秀雄は綾香の太ももを持ってグッと大きく広げた。

「きゃっ!恥ずかしいよぉ…」

秀雄はさらに綾香を仰向けに寝転ばせ、綾香の手で膝の裏を持たせ、M字に開脚させた。

「恥ずかしい…秀雄君こんな格好恥ずかしいよぅ」

「いいからこのまま膝持ってろよ」

綾香の股間はパンツのおマ○コの部分がぷっくり盛り上がり縦にワレメの筋ができていた。

――綾香ちゃんあんな格好して…あれが綾香ちゃんのオマ○コの形か――

秀雄はその縦筋に指を少し食い込ませ、擦ったり、オマ○コのぷっくりした肉を揉んだりしていた。

「あ?綾香のオマ○コぷっくりしてやわらけぇ!ん?ちょっとパンツ湿ってきたぞ」

綾香のパンツには縦筋の染みができていた。

秀雄はパンツを掴み、手前に引っ張った。

パンツがオマ○コの割れ目に食い込み、オマ○コの両サイドの肉ははみ出している。

「綾香、パンツがオマ○コにすっげぇ食い込んでるぞ!」

秀雄はゴシゴシとパンツを引っ張った。パンツは食い込んだ状態で綾香のオマ○コの割れ目を擦った。

「恥ずかしい…あっ、はぁ」

パンツは綾香から溢れだした愛液が染み込んで色が濃くなっていった。

「綾香だいぶ濡れてきたなぁ、パンツがビショビショだぞ」

秀雄はそう言うとパンツを力いっぱい引っ張った。

パンツはこれ以上ないくらい伸びてお尻の割れ目とオマ○コの割れ目に思いっきり食い込んでパンツは
前も後ろもTバックのようになった。

「ああ……ダメだよ秀雄君。」

「じゃあパンツ脱ぐか?俺が脱がしてやるよ。」

そしてパンツを脱がされ、ついに全裸になってしまった綾香。

(あ、あ?凄い……綾香ちゃんの裸だ……夢にまで見た綾香ちゃんの裸だ……)

正幸は肉棒をしごきながら綾香の裸を見て口から涎を垂らしていた。

秀雄は手で綾香の陰毛をサワサワさわった。

「綾香って見た目は幼いけどマン毛はちゃんと生えてるんだなぁ」

(綾香ちゃんのヘア…触りたい!)

正幸は自分の陰毛を触った。

「綾香のはちょっとカールしてるんだなぁ」

「いや、秀雄君…」

そして秀雄は綾香のオマ○コに手を添えて割れ目を左右に広げた。

綾香の性器はピンク色で愛液でテカテカ光っていた。秀雄は綾香の股間に顔を埋めてアソコを指で開きながら、長い舌で舐めたり吸ったりしはじめた。

チュパチュパチュパチュパ
ジュルジュル!

「綾香の汁うめぇよ」

「あ…ん…秀雄君…んぁ」

秀雄は綾香の股間から顔を離し、今度は性器の中に指を1本入れた。

そしてゆっくり抜き差しを始めた。

クチャ…クチャ…

「綾香のオマ○コが俺の指締め付けるぞ」

「あ…ハァ…ンハァ…」

(綾香ちゃん気持ちよさそう…)

秀雄は指を2本に増やし、愛液を掻き出すように膣壁を擦った。

「綾香の愛液どんどん溢れてくるぞ!」

秀雄はもう片方の手で、クリ○リスを擦った。

「んっ!ん…ん!んぅ!」

「ほら!今日親も誰もいないから思いっきり喘いでいいんだぞ!」

秀雄は指のスピードを速くして激しく愛撫していく。

「んっ!んっ!んっ!んぁあっ!アッアッアッアッ!ぁあ!んぁ!あぁん!んぁああ!秀雄くぅん!あぁ!」

(綾香ちゃんあんな声出して…あぁすごい!)

普段はおとなしく、小さくて高い声でしか話さない綾香が高く大きい声で喘ぎだした。

グチュグチュグチュ!

「あ?綾香すげぇいやらしい!俺の事が好きなら俺に綾香が思いっきりイクとこ見せてくれよ!イク時イクって言えよ!」

グチュグチュグチュ!!!

綾香の溢れる愛液は可愛いお尻をつたってベッドに染みを作った。

「あぁ!あぁ!んぁ!秀!雄く!ん!んぁ!イッちゃう!んぁあ!イク?っ!んぁああ!!」

綾香は自分の膝を抱えてた手を放し、身体を大きく仰け反らせた。

(お、俺も!綾香ちゃん!)

正幸は用意していたティッシュに射精した。

「たっぷりイッたなぁ!綾香ぁ!」

秀雄はそう言って綾香の性器から指をヌポっと音をたてて抜いた。綾香の愛液は秀雄の指から糸を引いていた。

「ハァハァ…ん…ハァハァ」

綾香は初めての絶頂の余韻で身体をビクンビクンと震わせていた。

秀雄はそんな綾香を見て、着ているものを全て脱いだ。

秀雄の筋肉質な身体は黒く焼けていて、腹筋はボコボコに割れていた。

その中心に天を向いて完全に勃起した巨大な肉棒があった。

(勃起するとあんなデカいのかぁ!綾香ちゃんの腕くらいあるぞ)

秀雄は綾香の上半身を起こし、綾香の小さな肩に手をまわして自分に引き付けた。

「綾香、俺の身体どうだ?」

秀雄はそう言って綾香の手をとって自分の腹筋を触らせた。

「…すごい…筋肉…」

綾香はさっきの喘いでいた時の声とは違う、高く小さな声で言った。

「俺のチ○ボもすごいだろ?綾香、握ってみろよ」

綾香の白くて小さな手が秀雄の赤黒くて大きな肉棒を握る。

秀雄の肉棒は綾香の指が回らないほど太かった。

「これが今から綾香のオマ○コに入るんだぞ」

(あぁ!綾香ちゃんSEXしちゃうのか…あんな入るのか?)

秀雄は綾香の足の間に入り綾香の足を持って大きく広げた。

「この前は痛かっただろうけど、今日は俺のチ○ボの虜にしてやるよ!」

そして肉棒の先を綾香の膣口にあてがって、愛液を亀頭に塗し付けた。

「綾香、入れるぞ」

「…いいよ…秀雄君なら…」

秀雄はゆっくり腰を動かし、挿入し始めた。

グチュウ……

大きな亀頭が綾香の膣口を広げて入っていく。

「あぁ…」

亀頭を咥え込んだ膣に秀雄をゆっくりジリジリと竿の部分も入れていく。

(は、入っていってる!すごい!)

「すっげぇ!綾香の小さなオマ○コが俺のチ○ボ飲み込んでいくぞ!」

「…入ってきちゃう…」

そして肉棒は根元まで入ってしまった。

「綾香、根元まで入ったぞ、ほら!触ってみろよ」

秀雄は綾香の手を持って二人の結合部分を触らせた。

「…すごい…入っちゃった…」

秀雄はゆっくり、そして長いストロークで腰を動かし始めた。

グチュ…グチュ…

「ハァ…ん…」

亀頭の大きくエラの張ったカリの部分が膣壁を擦りながら綾香の溢れてくる愛液を掻き出す。

「綾香のオマ○コ超ヌルヌルで締まるぜ!」

秀雄は少しずつ腰の動きを速くしていく。

グチュグチュグチュグチュ!

「ん…ん…んぁ!あっ!あっ!あぁ!アンっ!あぁ!」

綾香が喘ぎ始めて、秀雄は腰をさらに速く、激しくピストンさせていく。

「あぁ!綾香のオマ○コ超いい!」

グチャグチャグチャグチャ!!!

ギシッギシッギシ!!

「んはぁ!あっ!あっ!んぁあああ!!あぃ!あっ!アン!」

二人の結合部のいやらしい音とベッドの軋む音と綾香の喘ぎ声が合唱し、そのリズムはどんどん速くなっていく。

(あの綾香ちゃんがセックスしてる…あぁ)

正幸も再び自身の肉棒をしごき始める。

「あっ!あっ!んぁあ!秀雄君!ぁあ!イッちゃいそう!あぁ!」

「俺もそろそろ出すぞ!綾香、さっき見てたAVみたいに口に出していいか!?」

「いっ!あぁ!いいよ!んあっ!アンっ!」

グチャグチャグチャ!!!

「あっ!ひぃ!んぁ!イッ!イッちゃう!あぁ!イクっ!!んあっ!!」

綾香の身体が大きく反った。

膣が肉棒をギュウっと締め付ける。

「あ゛?出る!」

秀雄はジュルン!と、肉棒を抜くと綾香の顔を股いで綾香の開いてる口の中を狙って射精した。

ビュルルル?!!ビュウ!ビュウ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!

秀雄の2週間ぶりの射精。精液は秀雄自身が驚くほど超大量で、濃度が濃く、ドロドロだった。

約1分間射精し続け、どんどん出てくる超大量の精液は、綾香の口の中に溜まっていき、綾香の口に入
る用量を超えて溢れてこぼれていく。

射精が終わると綾香は口に限界いっぱいまで入った精液をこれ以上こぼれないように口を閉じ、手で口を押さえながら味的には決して不味いはずの精液をゴクン、ゴクンと飲んでいく。

(綾香ちゃん、精子飲んでる、信じられない、あぁああ!)

正幸は自分の手に射精しそれを舐めた。

「すげぇ!綾香あんなドロドロのザーメン飲んじまってんのか!?しかも超大量だし!」

綾香はすべて飲み終えると「だって…秀雄君のだから…」

「ハハっ!そんなに俺のこと好きか!じゃあ次は俺にケツ向けて四つん這いになれよ」

「う…うん…」

綾香はベッドの上で秀雄に言わるままに白くて丸くて柔らかそうなお尻を秀雄に向け四つん這いになった。

「もっと足開いてケツこっちに突き出せよ」

綾香は恥ずかしそうに足を開いてお尻を突き出した。「もっと開いて突き出せよ!」

秀雄の声で綾香は思い切ってさらに大胆に足を開いて突き出した。

「じゃあ自分の両手で俺によく見えるようにケツ広げてみろよ」

綾香は秀雄のあまりに恥ずかしい要求に戸惑った様子を見せていた。

しかしそれでも綾香は……

「……秀雄君なら…秀雄君だから…私の…私の全部…見ていいよ…」

綾香はそう言うと両手をお尻にもっていき、顔はベッドに付けた。そして突き出した柔らかそうなお尻を掴み、グイッと開かした。

「綾香すげぇやらしいよ!全部丸見えだぞ!」

「ハァ…恥ずかしい…」

「綾香のマン汁でケツの穴まで濡れてるぞ」

秀雄はそう言うと指を一本綾香の肛門に入れていった。

「あぁ!そんなところ!」

秀雄は指を曲げたり抜き刺ししたりした。

「い…いや…ハァ」

(綾香ちゃんアナル!綾香ちゃんもあそこから毎日ウンコだしてるのか…)

「ん?綾香のアナルいじってんのにオマ○コから汁が溢れてきてるぞ!」

綾香の性器からは愛液が溢れ、糸を引きながらベッドにボタボタ落ちていっていた。

「綾香ぁ、オマ○コがヒクヒクしてるぞ、ほしいのか?」

秀雄の問いに綾香は恥ずかしそうに小さく頷いた。

「じゃあ、オマ○コに極太チ○ボ入れてくださいって言えよ!」

「わ、私のオマ○コに…秀雄君の…ご、極太チ○ボ入れてください…」

秀雄はその言葉を聞いてバックから一気に肉棒を突き入れた。

「んぁああ!」

秀雄は最初から高速ピストンで突きまくった。

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!

綾香の柔らかいお尻は秀雄の腰に叩かれるたびにプルンプルン形を変えながら音を鳴らした。

「あっ!んぁ!ああぁ!あっあぁっ!」

綾香は顔をベッドに付いて喘いだ。

「綾香、気持ちいいだろ?綾香の濃いマン汁がどんどん出てくるぞ。」

そう言って秀雄はさらに激しく綾香を突き上げた。

「あっ!あっ!んっ!き、気持ちいっ!いい!んぁあ!すごいっ!あぁ!」

「またザーメン飲ませてやるよ!飲みたいだろ?」

「あっ!んんっ!アッあっ!飲みたい…んっ!秀雄君の全部飲みたい!」

それを聞いて秀雄はラストスパートをかける。

パンッパンッパンッパンッ!!!

「あぁ!んっ!んっ!んぁ!イクっ!アンっ!イッちゃう!いくぅ!んぁああ!」

「うっ!」

秀雄は肉棒を抜き、綾香を秀雄の方に向かせ、開いている綾香の口の中に大量射精した。

ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!

綾香はそれをまた飲んだ。ゴクンゴクンゴクン…

「美味しそうに飲むなぁ!よし!綾香、次は騎上位な!」

絶倫の秀雄はすぐに三回戦目を要求した。

それを聞いた綾香は

「秀雄君…その前に…おトイレ…貸してくれないかな?」

「ん?小の方か?」

綾香は恥ずかしそうに小さく頷いた。

「ちょっと待ってろよ!」

そう言って秀雄が持ってきたのは洗面器だった。

「これに出せよ」

「え?そんな…」

動揺している綾香に秀雄は

「さっき綾香の全部見せるって言っただろ?綾香のショウベンしてるとこ見せてくれよ」

「秀雄君…」

綾香はゆっくり洗面器を股いでしゃがんだ。

しかし尿を出そうとしても、秀雄に見られてる緊張でなかなか出てこない。

すると秀雄は

「あ?なんか俺も小便したくなっちまった!」

そう言って綾香の口に肉棒の先をあてた。

「綾香、俺のシッコ飲んでくれよ、俺のこと好きなんだろ?ザーメンもあんなにいっぱい飲んでたしよ」

綾香は最初は驚いたが、秀雄の言葉を聞いて、目を閉じて口を開けた。

秀雄は亀頭だけを綾香の口にグイっと入れた。

「出すぞ」

秀雄は尿道から勢いよく尿を出した。

綾香は口の中に次から次へと出てくる尿をゴクゴクと必死で飲んだ。

すると綾香も

チョロ…チョロチョロ…ジョロジョロジョロ…!!

と、洗面器に放尿し始めた。

(綾香ちゃん…そんなに秀雄を好きなのか…飲みたい!俺も綾香ちゃんのオシッコ飲みたい!)

秀雄の尿を飲みながら自分も放尿する綾香…口の端から飲みきれない黄色い液体が流れでていた。

秀雄は出し終えると綾香の口から肉棒を離して、ベッドに仰向けになって寝転がった。

綾香はお茶で口を洗い、ティッシュでアソコを拭いた。

「綾香、こっち来いよ!もう一発やろうぜ」

秀雄は自分の腰を綾香にまたがらせた。

「ほら、俺のチ○ボ自分で入れてみろよ」

綾香は秀雄の太い肉棒を握って亀頭を自分の割れ目にあてた。

綾香の腰はプルプル震えていた。亀頭の部分が少しずつ入っていく。

「…あ…太い…はあ…」

綾香は亀頭を飲みこむと一気に体重をかけて腰を落とした。

ジュブブブッ!

「あぁ!秀雄くぅん!」

「ほら、自分で腰振ってみろよ。」

綾香はぎこちない動きで腰を動かした。

「あ…んっ…はぁ!はぁ!んっ!」

「もっと速く動けよ!」

綾香はその言葉を聞いて、腰を大きく浮かせ肉棒が抜ける寸前で腰を落とし、その動きを繰り返した。そしてそのスピードを上げていく。

「あっ!あっ!んんっ!あぁ!大き…いっ!あぁ!」

「綾香、いいぞ!すっげぇいやらしい!」

正幸は普段の姿とはかけ離れた綾香を見て、棒をしごきまくった。

大好きな男のために一生懸命に飛び跳ねるように動く綾香。

顔はピンクに染めて体中汗だくになっている、小振りで柔らかな胸は綾香の動きに合わせてプルンプル
ンと上下に揺れ、その頂点にある乳首はビンビンに立っていた。

「あっ!はぁ!はぁ!んっ!ハァハァ!いっ!イキっ!そう!あぁ!イク!いくっ!んん!アンっ!」

綾香は腰をビクビク震わせ、秀雄の体に倒れこんだ。「ハァ…ハァ…ん…ハァハァ」

絶頂の余韻に浸っている綾香。

「おいおい俺はまだイッてないぞ!」

秀雄は体を起こし、正上位に変えて、綾香の足を肩にかついで、猛烈なスピードで綾香を突きだした。

「あぁ!はぁあ!あぁ!あ!イイっ!んぁ!ハァ!ン!」

秀雄も汗だくになって腰を振る。

グチャグチャグチャグチャ!!!

「んぁあ!あぁ!また!またイッちゃう!!あぁ!んぁあああ!」

身体を大きく反らし絶頂に達する綾香。

「もうダメぇ秀雄君!あンッ!」

しかしそれに構わず秀雄は綾香を突き続ける。

グチャグチャグチャグチャ!!!

「ふぁあああ!あぁ!おかしくなっちゃうぅ!あ!あっあっ!んぁああ!」

「あ?ヤベェ超いい!綾香!次は中出ししていいか!?」

「あっあっ!いいよ!んぁあ!秀雄くぅん!あぁ!んぁ!」

秀雄はラストスパートをかける。

「あ゛?いく!いくぞ!うっ!」

「あっ!アンっ!…んぁあああ!」

二人が達し、綾香の子宮に三度目とは思えない秀雄の大量の精液が放たれた。

「ハァハァ…秀雄君…好き…ハァ…」

繋がったまま抱き合う二人…熱気のこもった部屋には綾香の甘い体臭と尿とザーメンのにおいが入り交じっていた。

しばらくして秀雄は肉棒を抜いて立ち上がった。

「汗だくだなぁ!一緒に風呂入ろうぜ」

綾香も立ち上がろうとしたがフラついてまた座りこんでしまった。

「おい、大丈夫かぁ?」

「…秀雄君…すごくて…」

「ハハッ!綾香何回もイッてたからなぁ!」

秀雄はそう言うと綾香を抱き上げて部屋を出て風呂場へ向かった。

一方、押し入れの中で全裸で汗だくになりながら、精子が出なくなるまでオナニーをした正幸は、押し入れを開け、誰もいなくなった秀雄の部屋に入った。

ベッドには汗や綾香の愛液でいっぱい染みができていた。

そして正幸は洗面器に入った綾香の黄色い尿を見つけると、洗面器を持ってゴクゴク綾香の尿を飲み始めた。

そして風呂場の方から再び聞こえ始める綾香の喘ぎ声……

尿を飲み終えた正幸は、その声を聞きながら押し入れへ入り、自分の部屋へ戻っていった。

結婚初夜に蹂躙されて知った嫁の過去

今日は、大学時代から6年の付き合いの優子との結婚式だ。優子とは、大学2年の時に友達の紹介で出会った。たまたま趣味が同じ映画鑑賞で、一緒にちょくちょく映画を見に行ったりするうちに、優子の方から告白してくれた。

ナヨッとして、男らしさの欠片もない僕は、それまでモテたこともなく、女の子と付き合ったことも一度もなかった。
それどころか、女の子と二人で映画に行ったり、デートっぽいことをするのも、優子とが初めてだった。

それに引き替え、優子はかなり可愛いと思う。大島麻衣の前歯を引っ込めたような感じだと思う。そして、着衣の上からでもはっきりわかるくらいの大きな胸をしている。お尻もちょっと大きめなので、外人さんみたいな体型だなと思う時がある。
そんな風に、僕から見たら違う世界の人間に思えるほどイケてる優子だったので、僕は最初からあきらめていた。

なので、逆に意識せずに接することが出来たのだと思う。付き合えるなんて夢にも思わずに、同姓の友達に接するような態度で接していた。

『浩くん、私たちって、付き合ってるんだよね?』
映画が終わったあと、コーヒーショップでクッキーを食べながら、急に優子が言ってきた。
この時の僕は、本当にフリーズしていたと思う。一瞬、意味がわからず、
「え? 今日?」
とか、意味不明の返答をしてしまった。

『今日からなの?』
不安そうな顔で聞く優子。
「い、いいの?」
情けない聞き方をする僕。
『私は、もうずっと前から付き合ってるつもりだったよ……』
寂しそうに言う優子。僕は、あぁ、これはドッキリだ……アイツが僕をハメる為に、優子を紹介したんだ……と、優子と紹介してくれた幹久のことを疑った。

でも、耳まで真っ赤にして、少し震える声で言う優子を見て、僕に奇跡が起きたことを理解した。

「ぼ、僕、絶対に幸せにする! 優子ちゃん、絶対に幸せにするから!」
と、優子の手を握り、場所もわきまえずにデカい声で言った。
『はい、お願いします』
優子は、少し涙目になりながらそう言ってくれた。

それから、幸せな時間が始まった。優子は、その可愛らしいルックスからは信じられないことだけど、僕が初めての男だった。デートも初めてで、当然キスも僕が最初の相手だった。

初めてキスをしたときのことは、一生忘れないと思う。始めて女の子と行った遊園地のデート。家族としか行ったことがない浦安の遊園地で、初めてキスすることが出来た。

女の子と手を繋いで遊園地を歩く。それだけで、こんなに幸せな気持ちになれるなんて、全然知らなかった。
そして日が落ちて、雰囲気も良い感じになってきたとき、優子が腕を組んできた。

そして、豪華客船が見える橋の隅で、初めてのキスをした。偶然だけど、キスをした瞬間に花火が上がって、まるでドラマみたいだった。
ぎこちなくキスをしたあと、
『……もっと……』
と、優子は照れながら言った。そして花火が上がる中、もう一回キスをした。さっきよりも長く、思いきり抱きしめながらした。

そしてキスを終え、唇が離れると、潤んだ瞳で僕を見上げながら、
『ずっと一緒にいて下さい……』
と言ってくれた。

僕はその言葉を忠実に守り、今日の結婚式を迎えた。

今日の結婚式は、優子の希望で、小さな町の中の教会ですることになった。結婚式用の施設ではなく、英会話教室や音楽教室などがくっついている、町のコミュニティとしての教会で、式を挙げているときでも自由に他の人も見ることが出来る、オープンな教会だ。

優子は、ここで幼稚園の頃に英会話を習ったり、小学生の時にはヴァイオリンを習っていた思い出の場所ということだった。たまに結婚式があると、幼い優子は胸をときめかせて、いつかは私も……と思っていたそうだ。

せっかくの結婚式なので、もっと豪華な場所でとか、双方の両親が言ったりもした。費用も出してくれるという話もあったのに、結局優子は折れなかった。

でも、グッと費用も安くすむし、これからのことを考えると、賢明な選択だと思う。

ウェディングドレスを着た優子は、本当に綺麗だった。

小さな教会で、親族以外にも、たくさんの人に見られながら式が進む。
優子と一緒にろうそくを持って、テーブルを回って火をつけたりした。
本来、この教会ではこんな事はしないのだけど、優子の両親のたっての願いで、テーブルを無理矢理運び込み、キャンドルサービス的なことをした。

でも、やって良かったと思う。初めての共同サービスみたいな感じで、身が引き締まった。そして、親戚とか、優子の友人や、中学時代の恩師などとも挨拶が出来て、そう言う意味でも良い経験だった。
優子の友人達は、どの子もいい子だと思った。性格の良さがにじみ出ているような子ばかりだった。
そして優子の恩師も、温和そうで優しそうな人だった。中学の時の担任と未だに交流があるのにちょっと驚いたが、その方も、とても祝福してくれて嬉しかった。

そして、優子が両親に挨拶をして涙を見せたり、優子のお父さんがスピーチをしたり、感動的な場面が続いた。
そして誓いのキスをして、外に出て、ブーケを投げたりした。

緊張で、順番とかも良く覚えていない感じだけど、一生の大切な思い出だと思う。

そして式が終わり、家に帰った。本当は、そのまま新婚旅行に行ったりしたいところだったけど、有給とかの都合で、来月スペインに行くことになっている。

親族達と宴会でもするかと思ったが、気を使ってくれたのか、二人きりの夜を過ごせることになった。

そして、新婚初夜だ。と言っても、すでに1週間前から同居しているし、とっくにエッチもしているので、とくに初夜だから何か違うという事もないけど、やはりどこかドキドキした。

優子と初めて結ばれた日は、とにかく緊張したのを覚えている。僕は初めてだったし、優子も初めてだったので、どうしたら良いのかわからなく、凄く時間がかかった。

痛がる優子に、何度も止めようか? と聞きながら、それでも優子は涙目で頑張ってくれた。

そして、なんとか一つになれた。それは、いままで感じたことがない快感だった。包み込まれるような、締め付けられるような、手でするのとはまったく違う感覚だった。

涙を浮かべて痛みに耐える優子。結局、その日はそれで止めた。僕はイクことはなかったが、全身を幸せが包んでいた。

「優子、結婚しようね」
僕は気持ちが高ぶって、そんな風に言った。
『うん! 傷物にしたんだから、責任取ってね&#9825;』
と、涙目で笑う優子に、キスをした。

そして、初夜の今日は、思いきり優子を愛してやろうと思っていた。優子は、初めてのエッチ以来、どんどんエッチが好きになった。
一ヶ月もしないうちに、あえぎ声を出すようになり、二ヶ月目で初めてイケたみたいだった。
それからというもの、会うたびにエッチをするような感じだった。エッチな優子は、嫌いではない。僕が優子の初めてをもらい、僕とのエッチを通して、優子がエッチな女の子になって行く……男冥利に尽きる感じだった。

家で二人きりになり、バタバタと色々とかたづけて、やっと落ち着いてソファに座ると、インターフォンが鳴った。
「あれ? 誰だろう?」
僕がそう言って、インターフォンに向かおうとすると、先に優子が立ってくれた。そしてボタンを押すと、
『はぁい』
と、可愛い声で返事をした。
”お荷物でーす”と、元気の良い声がインターフォンから響き、優子がオートロックを解除した。

「誰からだろう?」
『お祝いかなぁ? もらってくるね!』
嬉しそうに玄関に向かう優子。

僕は、”よろしく~”とか言いながら、テレビを見ていた。たまたま趣味の映画鑑賞の、新作の特集だったので夢中で見てた。
そして、ドアが開いて戻ってきたので、テレビを見ながらだったけど、
「なんだった? お祝いとか?」
と声をかけた。

「こんばんわw」
いきなり、聞いたことのない男の声がした。僕はビックリしてそっちを見た。すると、見たことがない男が立っていて、不敵にニヤッと笑いながら僕を見ていた。

「なっ! え? だ、誰……」
僕は、何が起きたのかわからずに、なんとかそれだけ言う。

すると、男は手に持ったナイフを僕に見せながら、
「静かにしてれば、一切危害は加えないよw」
と、場違いに、にこやかで優しい口調で言った。僕は、そのギラギラ光るナイフを見て、腰が抜けてしまった。恐怖でパニック寸前だったけど、なんとかうなずいた。

そして同時に、優子のことが心配になった。でも、ナイフに血はついていないし、悲鳴もなにも聞こえなかった。無事なはずだと、パニックの中でもなんとか判断出来た。

すると、男は鼻歌を歌いながら、僕の手を後ろに回し、配線なんかをまとめるときに使う、カチカチッと音がするバンドで僕の腕を拘束した。
インシュロックとかいうんだと思うけど、あんな簡単な構造で、簡単に外せそうなのに、力を入れてもびくともしない。
そして男は、ガムテープを僕の口に貼った。一瞬、窒息する! と、恐怖にとらわれたけど、鼻にはかからなかったので、呼吸は出来た。

そして、その状態で僕を抱え上げるようにして、椅子に座らせた。そして椅子と僕を、またインシュロックで拘束した。

僕は、本当に怖かった。この男は、本当に慣れた動きだし、落ち着き払っていた。何度もこんな事をしているとしか思えなかった。
なにをされるのだろう? 殺される? 全身が震えるのを抑えられない。

そして男は、カーテンを閉めて、カーテンの端っこをガムテープで壁に留めたりしている。なんでそんな事をするのかわからないが、嫌な予感しかしなかった。

すると、男は廊下に出て行った。一瞬、ホッとしたが、すぐに優子が危ない! と、泣きそうな気持ちになった。僕は何をされても良いから、優子だけは……そんな焦りと怒りと恐怖で、涙が出てきた。

耳に神経を集中していると、
『きゃぁっ!』
と、かすかに優子の声がした。もう、貧血で倒れそうだった。優子が! 優子が! 誰か助けて!! 必死で叫ぶけど、ガムテで声が出せない。

そして、神経を集中していても、なにも聞こえてこない。なにをされてるのだろう? なんで僕たちがこんな目に?
すると、
『アグゥッ! む、無理○○され○○ころです!』
と、切れ切れに声がした。優子がまだ生きていることにホッとしながらも、痛そうにうめいた声だった。暴力を振るわれてるのだろうか? 怒りで身体が震える。でも、恐怖の方が大きい。我ながら、情けないと思う。

すると、男が戻ってきた。そして後ろには、ウェディングドレスを着た優子がいた。
僕は優子のその格好を見て、もしかして、ドッキリ的な何か? と、一瞬期待した。
でも、縛られた僕を見て目が飛び出そうなほど驚いた顔をした優子。そして、両頬を赤くしながら、涙を流している優子……それを見て、ドッキリではないと思い知った。

「なぁ、目つぶったりするなよ。そんな事したら、優子ちゃんが酷い目に会うよw」
男が楽しそうに言う。僕は、優子に何かされてはいけないと、頭を何度も縦に振った。

すると男は、唇の端をあげてニヤッとすると、いきなり優子にキスをした。僕は、一瞬何が起きたのかわからなかった。お金や物を盗られるとばかり思っていたのに、男は優子にキスをした……そう言えば、わざわざウェディングドレスに着替えさせた意味もわからない。

そして、キスされた優子は、慌てて男を押しのけようとする。
すると男は、いきなり僕の腹を蹴った。一瞬息が詰まり、直後に大きな恐怖が僕を襲った。生まれて初めて人に暴力を振るわれた。僕は、ただただ恐怖に震えていた。

『ゴメンなさい……許して下さい……』
優子が、男に謝罪する。優子も恐怖で怯えているはずだ。
すると男がまた優子にキスをした。優子は、逃げることも出来ず、男にキスをされている。

見ていられなくて、目を伏せようとするけど、男がチラチラと僕を見る。さっきの男の話を思い出し、見たくないそれを見続けた。僕が目を伏せたら、優子が殴られる……そんな思いで、必死で見た。

僕とファーストキスをして、僕としかキスをしたことがない優子。それが、僕の目の前でウェディングドレスを着せれて、見ず知らずの男とキスをしている。
大切な物を汚されて、僕は怒りで目の前が赤くなる気がした。でも、身動きも、声すら出せない僕。

男は、優子の口の中に、その汚らしい舌を突っ込んでいる。そして、チラチラと、得意げに僕を見る。生まれて初めて、人を殺したいと思った。

優子は無抵抗に、男の雑なディープキスを受け続ける。あんなに荒々しいキスなど、当然したことはない。もう止めてくれ……やめてくれ……心の中で叫び続けた。金なら、全部やる! それを言いたいのに、声が出せない。

「ほら、上向いて口開けろ」
男がキスを解き、優子に命令する。やっとキスが終わり、少しだけホッとしたが、すぐにもっと地獄に突き落とされた。
男は、口を開けて上を向いている優子に、ツバを垂らし始めた。少し上から、ツゥーっと透明のツバが、優子の口の中に入っていく。
優子は震えながらも、無抵抗にそれをされている。

「飲み込め」
男が無感情に言う。すると、恐怖からか、すぐにその汚い口の中の物を飲み干す優子。顔が、苦悶の表情になっている。見ている僕ですら気持ち悪くなる位なので、優子の気持ちを思うと、本当に辛い。
「美味しいか?」
男が、馬鹿なことを聞く。そんなわけがない。

『……お、美味しいです……』
優子は、無理矢理言わされている感じではあるが、そう言った。
「もっと欲しいか?」
男が、小馬鹿にしたように聞く。
『ほ、欲しいです……』
優子は、観念したように言う。
「よーし、口開けろ」
心の底から楽しそうな口調で言う男。

優子は、震えながらまた口を開ける。そして、そこに大量にツバを垂らす男。僕は、優子が汚されていくのを、ただ見ることしか出来ない……。

すると男が、無造作にウェディングドレスのスカートの中に手を突っ込んだ。
『イヤァッ! ダメぇ!』
男の腕を掴みながら、優子が叫ぶ。
すると、男はいきなり僕を蹴った。その一撃で、男を殺したいと思っていた怒りが消えて、再び恐怖にとらわれてしまった。

「抵抗するから旦那が痛い目見るんだぜ? そりゃさ、この状況で、膝まで蜜で濡らしてりゃ、内緒にしたい気持ちはわかるけどw」
男が、そんな事を言う。優子が、膝まで濡らしてる? そんなはずはない! 男のくだらないウソだ! そう叫ぶ。でも、声が出ない。
『ち、違います! 違うのぉ……』
優子は、必死でそんな事を言い、僕を見る。そして、さらに言葉を続けようとするが、男が僕を蹴った。
頭が真っ白になり、ただただ怖い……。
「声出すなってw」
男は僕を蹴りながらそう言った。
すると、優子は黙ってうなずいた。

すると男は、優子の肩を掴んで、僕の前まで移動させた。そして、ウェディングドレスのスカートの裾を持ち、引き上げていく。

優子の、綺麗で肉付きの良い太ももがあらわになる。そして、完全にまくり上げられる。優子は、下着を身につけていなかった。そして、アソコからは透明の液体が伝い出て、膝までの光る道筋を作っていた。

本当に愛液があふれ出て、膝まで行っている? 悪い夢を見ている気持ちだ。何かの間違い……そうだ、恐怖で、少し漏らしてしまっただけだ! そう思う僕。

「あ~あ、淫乱っていうのがバレちゃったねw」
男が、悪意の塊みたいな言い方をする。その言葉に、優子が声も出さずに泣き始める。

すると、男はスカートから手を離し、自分のペニスを取り出した。それは、思わず目を疑うようなシロモノだった。
大きく太く、長い……そして、異様なまでに張り出したカリ首が、凄い存在感を放っていた。

「じゃあ、口でしてくれる」
男は、気軽な感じで言う。僕は、言葉の意味が一瞬わからなかった。
でも、優子はすぐに動いた。
男の前にかがむと、一気に男のペニスを口に含んだ。まったく躊躇なく、素直に口に含む優子。僕ですら、してもらったことがないことを……。
きっと、恐怖が大きすぎるのだと思う。従わないと、暴力を振るわれる……そんな恐怖に、言いなりになるしかないのだと思う。

「へぇ、上手いじゃんw 先生に相当仕込まれたんだw」
男が、急にそんな事を言う。意味がわからず、フリーズしてしまった。

「アレ? ゴメンw 内緒だった? 中学の時に担任に処女捧げたって事w」
男は、さらにそんな言葉を続ける。中学の時の担任に、処女を捧げた? この男は、何を言っているのだろう?
すると、優子が男のペニスを吐き出そうとする。でも、男が優子の頭を押さえ込む。

「ほら、サボるなって。ちゃんと先生に教えられた通りしろよ」
男は、さらに意味不明なことを言う。
でも、優子は素直に頭を動かし始めた。
優子の初めてが、こんな形で奪われてしまった……そんな絶望を感じていたが、優子の動きが変だ。
初めてするフェラチオのはずなのに、なんというか、滑らかだ……。
実際、やはり上手いようで、
「あぁ、イク、イクぞw」
と、男はものの数分で限界に達した。

『んンッ!』
口の中で射精されて、苦しげにうめく優子。
「飲むなよ!」
男がすかさず命令する。

もう、許して欲しかった。優子の口の中には、こんな見ず知らずの男の、精液が入っている……。
夢なら覚めてくれ……そんな風に思い続けるしかない。

でも、さっきの男の言葉はなんだろう? 中学の時の担任? 今日来てくれたあの人なのだろうか? 優子は、あの人に処女を奪われた? でも、僕とあんなに苦労して、ロストバージンをしたはずだ。

でも、この時僕は思った。と言うか、あの初めてエッチをした日以来、頭のどこかでずっと気になっていたことだ。
あの時、優子は出血しなかった……ネットで調べると、出血しない事例はけっこうあるみたいだ。でも、それでも気になっていた。ロストバージンして、シーツが一切汚れなかったことを……。

急に、僕の中でパズルが組み合わされていく。今日、中学のT記の恩師が出席したこと、初めての時に、優子が出血しなかったこと……。
男の言っていることは、多分真実だと思う……。

そんな僕の疑念も知らず、優子が泣きそうな顔で僕を見る。口の中に、たっぷりと男の精液を溜めたままのはずだ。

すると、男が台所に行き、コップを持ってきた。
なにをされるのだろう? まったく予測も出来ず、恐怖に怯えるしかなかった。

男は優子に指示をして、口の中の精液をコップに出させた。その量に、唖然とした。ペニスが大きいと、出す精液の量も多いのだろうか? それは、コップの半分に迫る量だった。

「その指輪外してみw あと、婚約指輪も持ってこい」
男が優子に命令する。すると優子は、左手の薬指の指輪を外し、寝室に行き婚約指輪も持ってきた。
あれは、僕が少ない給料で、必死で貯めた婚約指輪だ。ずっと一緒にいてとか、結婚しようねとか言ってくれていた優子だったけど、この指輪を渡してプロポーズしたときは、緊張で声が裏返った。
もしかして、受け取ってくれないかも……そんなネガティブな考えにとらわれていた。

でも、優子は涙を流しながら受け取り、”ハイ”と言ってくれた。

その指輪が、こんな見ず知らずの男の手の中にある……。
そして男は、その二つの指輪をコップに沈めた。
男の精液がたまったコップ……そこに沈んでいく指輪……。
神聖な物が、最悪な汚物に汚されるのを、ただ見るしか出来ない僕。叫びたいが、声も出せない……。

「こうやって浸けとけば、一生俺のこと忘れないだろ? 指輪見るたびに、俺を思いだしてくれよw」
男のキモすぎる発言に、優子が泣き出した。
泣く優子を、嬉しそうな顔で見つめる男。

男は嬉しそうな顔のまま、持ってきていたカバンからビデオカメラを取り出した。

空き教室で男女が…?

大学の半年間は、その期の授業の時間や場所で生活スタイルを決めることになる。

その期の俺の火曜日の日程は、1限2限と出席し、この2限の部屋で仮眠するなり何なりしてから4限を受けて帰る、というものだった。

4月末、授業3回目あたりの2限の終わり、食事を取って最後列のイスを並べて横になる。比較的新しい教室だからかイスが気持ちいい。

カラカラと戸を閉じる音で目が覚めた。話し声がするので起き上がらずに教壇の方を見ると、一組の男女がいた。

男。ヒョロくてダボッとしたシャツを着たフツーの大学生。女。小学校高学年レベルの身長にフリフリしたスカートとニーハイソックスを穿いてて、黒髪ぱっつん、眼鏡、ベレー帽という

いかにも、な感じの女だった。媚び媚びな格好なので目で追ってしまうが、顔は服の派手さに反して普通な感じ。

あれか、これは所謂オタク・カップルというやつか。最近のオタクはオタク同士でまぐわうってことか、とわずかな嫉妬の炎を燃やしていた。

彼らがカップルであろうが無かろうが目的が何だろうが、授業のないこの教室に入った以上直ぐに帰るってのは考えづらいし、時間が経つだけ俺は居づらくなるんだが、

こういうのが初めてな上寝起きだったからか、頭が回らず何故か彼らに見つからないように縮こまってしまっていた。

女の方は流暢に話し、男が空返事を繰り返すやり取りが数回繰り返された後、

男「あの…誰もいないようだしそろそろ…」
女「あ、はーい。我慢出来へんかった?w」

完全にアレな雰囲気である。俺は今頃あー居辛れーやってしまったと後悔した。男がズボンを脱ぐときのベルトの金属音、女がカバンを開けるジッパー音を奏でる。

何なのこいつら人に見つかったら停学モンだぞ、こうなりゃ女の裸でも拝ませてもらうかと机の端からチラリと教壇を見ると、丁度視界の先に女がいる。

なかなかいい位置。小教室の5列ある机の最後列と教壇の間だから、近くはないが何をしてるか位は分かる位置だ。全ての机にPCが設置されてるので机はゴツくて隠れやすく、

目線が合わない限りバレないだろう。

女「んー?ちょっともー自分で勃たせてよーしゃあないなあ」とブラウスのボタンに手をかける。よし、いいぞいいぞ。

タイトめのインナーシャツ姿になった。俺は女を横から見ているから、インナーシャツの盛り上がりがハッキリ分かる。二の腕のムッチリ加減も、男にとって理想的な脂肪の付き方だ。

かなり広い襟ぐりみたいで、男の視線からは谷間が見えているのだろう。羨ましい。

女「はい勃ったーリョーくんチョロw」
男「くそーやっぱ無理かー」みたいな会話の後、コンドームの袋を開けて10秒程度で装着させた。早っ…っていうか脱がないの?

まあゴム着けたんだから下は脱ぐだろ、と思ったらそのまま口で咥え始めた。あれ?どゆこと?

こんなトコでする以上、こぼすワケにはいかないからゴムを着けたのか。まあオーラルセックスってのもそんなおかしな話じゃない…らしいし。童貞なのでなんとも言えんが。

ぶっちゃけそんなことより、女のフェラテクに俺は驚いていた。この距離でもわかる。

ディフォルメされたタコのキャラクター、アレレベルに口をすぼめている。独りよがりな高速フェラなどではなく、常に上目遣いで男を観察しながら時に早く、遅く、浅く、深く、

頬をポコンと窪ませ、呼吸は全て鼻で行い、口内を密閉させた状態にしているようだ。俺には知る由も無いが、舌もおそらくスゴいのだろう。

口の機能という機能を射精させる為に割いている。まさに口オナホ。

不細工に顔を歪めてまでスッポリ咥え込み、男の反応を観察し常に最も気持ちいいであろう動きを選択する。素晴らしき奉仕の精神を感じる。

ぶっちゃけて言えばメッチャして貰いたい。男もそう長いこと持たなかったらしい。

男「ふぅ???……」
女「もーあんま顔見んといてよーこれでも恥ずいんだからw見て萎えへんの?」
男「いやー寧ろここまでしてくれるかーって感じで興奮する」
女「ナニそれヘンタイやんwはい処理ヨロシクねー。勿論学外にね。」 という感じで慣れた手つきでこぼすことなくゴムを外し、男に渡す。
男「オケオケ」
女「ちょっとトイレ行くから待ってて」 と部屋の戸を閉めた。

ふぅ?と俺も息をつきたいがそうもいかない。エレーもん見ちまったなあ…と俺も机の端から顔引っ込めるかと思ったその時、男が持ってたゴムをいきなりしゃぶり始めた。

キ、キンモー!と大声上げたかったが我慢。何してんのこいつ。ちょっと考えれば理由は分かった。

そのゴムの表面部分はさっきまで女がしゃぶってた部位だからだ。それを自分もしゃぶって関節キス的なアレ。いやーでもキモいぞ…。俺が同じ立場になったらしない確証はないけど。

少し経って女が帰ってきた。開口一番

女「ここいいよねー音出ないように締め気味にしてたけど、両隣も授業無いっぽいし」
男「ああ確かに。新しいし床マットだし」 微妙に紳士ぶろうとしてるのがイラッとする。
女「でもこぼしたらアレだよねー」
男「アッイヤここがいい。次結構音出してほしいから」
女「了?解wほいじゃお会計ね」

…お会計?呆気にとられていると、男が札と小銭を女に払っているのが見えた。

女「はいはーい7000円とゴム代100円戴きまーす!んじゃねw」と一人出ていった。

…ワケが分からん。恋人同士なら金なんぞ取らん。っていうか7000円?

ピンサロが5000とかそこらへんだろ。指名料で上乗せされてもハズレの可能性があって、しかも上手いかどうかも分からんってことを考えたら全ッ然お得じゃね?行ったこと無いけど。

手つきはかなり素人離れしてたけど、もし上手いだけの素人なら倍出してでもやってほしいくらいだ。

あいつらはどういう関係なんだ。なんであんなヒョロいキモシャブ男があんなコトをしてもらえて俺は…

何時の間にやら男も消えていた。俺の頭から4限なんてのはとうに消えてしまった。即効帰宅して抜いた。

ここいいよね、ってことはあと少なくとも1回はあの教室を使うんだよな…ゴクリ。


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