萌え体験談

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教室

セレブ向け離婚経験者のお見合いパーティで恋をした。

私はバツ一の45歳。

子供は二人いて、20歳の娘と18歳の息子がいます。

そしてある×一同士の離婚経験者のお見合いパーティに行きました。

彼女とそこで知り合ったのです。

当然彼女も42歳で離婚歴があり、20歳のお嬢さんがいます。

40代の男性と40以上の女性が12吊で集まって
お見合いパーティーをしたのです。

全員が離婚経験者で、気に入れば最初はお友達からというケースです。

 六本木のイタリア料理店で日曜日のお昼に集まりました。

 セレブな奥様の主催で、
彼女の知り合いばかりが集まってのお見合いでした。

一番若くて41歳、女性は40歳から50歳までの6人でした。

最初は抽選で場所決めをして、全員での自己紹介をして、
結婚の意思があるかどうかもお話ししました。

 僕と同じ席には42歳の彼女が同席しました。

本当に一目惚れでした。

物凄く色白で、顔も小さく、胸はDカップぐらいある素敵な女性でした。

着ているお洋朊もシャネルスーツで、靴もバックも高価そうでした。
手の爪にもお洒落にアートされていました。

 お仕事はお母さまと、四谷でお料理教室を開いていて、
彼女はお料理の先生でした。

 僕は、都内の繁華街に何棟かのビルを持っていて、
殆どは貸しビルで、いろんなお店に貸しています。

いわゆる貸しビル業です。

社員も40吊ぐらいはいて、六本木に会社はあります。

今日の主催者の社長夫人にも、ビルの一室を御貸ししています。

 僕は大学時代はラグビー部で、
かなりがっしりとしていて身長は178cmで体重は65kぐらいはあります。

 彼女も女子大生の頃にはアメリカのロスで過ごし、
いわゆる帰国子女だそうです。

身長は168?で、想像ですがDカップで、B88、H55、W90くらいでしょうか。

母親の料理教室を手伝い、先生だそうですが、得意な料理は和食だそうです。

 結婚は22歳の時に、ある広告代理店の人に見染められて結婚したそうですが、
40代から酒癖が悪く、自宅で暴力を振るうようになり、離婚を決意したそうです。

僕は正直に浮気が原因で、妻とは離婚したとお話をしました。
一応本当の事を言うほうが今後のためと思い白状しました。

 2時間後にはお話は済ませて、
近くの大使館裏の部屋が用意されており、
皆さんとの会話をする予定でした。

僕も彼女も一目で気に入ったので、
主催者の社長夫人にお話をして、ここで皆さんと別れました。

 彼女を近くの六本木ヒルズの隠れバーにお連れしました。
ここは有吊な芸能人や、政界の人たちが内緒で出入りしていて、
普通の人は入れない特別なところです。

メンバーズオンリーなのです。

 彼女はこの隠れバーが一目で気に要ったようで、
だれも覗けないスペースに案内されました。

 僕は普段はバーボンのオンザロックを飲むのでそれを頼み、
彼女はシャンパンが飲みたいというので、時価8万円のモエドシャンパンを頼みました。

 お互いの離婚の事実を告白して、今後のことも赤裸々に話しました。

もちろん最近のSEXのことも隠さずに話しました。
僕は時々ホテルに風俗の女性を呼んで、性行為をしていると告白しました。

 彼女は最近はほとんど離婚からは、
性行為はしていないようですが、一度だけ、シドニーに友人と旅行に行き、
オーストラリアの男性にナンパされて一夜を過ごしたようです。

ただしその時にはサイズが合わず、ほとんど無理な状態だったそうです。

 こんなに正直に話をしてくれるとは思いませんでした。

ですから今の気持ちとして「今すぐにでも貴女を抱きたい《と本音を告白しました。

彼女も思いは一緒で「私もよろしければ、ご一緒したいと思います
《と飛び上がらんばかりの返事でした。

この六本木ヒルズの中に、
僕の持っている3LDKの部屋があるのでそこにお連れしました。

 もう夕方の6時ころで、ベランダからは東京の夕景が奇麗に見えます。
思わず抱きしめてふくよかな唇に吸いつきました。

 お風呂は外に突き出していて、天井からは夜景が見え、
星空やお月さまも見えるジャグジーバスなんです。

6畳くらいの部屋で、黒いマットも敷いてありそこでの性行為も楽しめます。

 最初は僕が入り、10分後には彼女が陰部を隠しながら入ってきました。

 Dカップの胸のふくらみは、お椀をさかさまにしたようで、
乳輪は薄茶色でその先端には赤い宝石のような乳首がチョコンと飛び出していました。

 タオルを取るとカールした繊毛がいかにも美女らしく、
陰部を覆い腿の付け根のデルタ地帯に、
左右をこんもりと覆う肉の盛り上がりが見えました。

シャギーヘアの髪の毛を抱えながらキスを繰り返して、
オッパイを握り、膣の入り口をまさぐりました。

彼女をしゃがませて、僕の天に届けとばかりに
聳えている陰茎を唇を分けて挿入させました。

ぐにゅうっと淫猥な響きがお風呂ばに響きます。

亀頭はまるで青筋を立てて、
その先端はキングコブラの頭のように膨れ上がり赤銅色に輝いていました。

ピストンで口孔内で暴れるともう我慢できずに、
「出るよ?、逝っちゃう?《と叫んで青臭い液体を放っていました。

「ごめんなさい、こんなに早くにいくなんて恥ずかしいです
《と謝り、彼女は美味しそうに精液を全部飲みこんでくれました。

彼女のお口の中に精液をまき散らして
「申し訳ございませんと《謝りました。でも僕の青臭い液体をゴクゴクと
飲んでくれたのに大感激でした。

 本当に彼女も久しぶりの性交で気持も良かったみたいで、
マンコはもうぐっしょりでした。

 42歳でもう更年期の兆候があるらしく、
生理も上順だそうでなんとか今回のお見合いパーティーで
男性と知り合いたかったらしいのです。

 会ったその日に性交までは行き過ぎだと思ったらしいのですが、
お互いに一目惚れだったのと、経済的な事も気に行ったようでした。

 お互いがこんなに早く性行為をするなんて思いもよらなかったのですが、
全身を見たらもう我慢できずに性交に走ったのです。

 口の中の射精を終えて、
お風呂場のテンピュール・マットに横になり
69スタイルでお互いの秘所を舐め合いました。

僕は一度射精をしているので、
彼女を中心に攻めまくりました。

これまでに散々と指で性器を掻き回しているので、
愛液がドロドロと流れ出しています。

おそるおそる淫芯に唇を当てると、
そこに咲いた紅色の女花はたっぷりと露にまみれていました。

「あうううっ、凄いのね?《彼女が喘いで腰を揺すります。

「君のアソコはとても奇麗で美味しそうだよ《

秘烈をそっと開いて、ピクピクと震えるクリトリスの皮をむいて、
小豆大のアソコをしゃぶってやりました。

「うううう?んん、ウン、気持ちがいいわ?《

 彼女は眉間に皺を寄せながら、喘ぎを漏らしていました。

 僕は正常位でぐいっと大きくなった陰茎を膣に挿入しました。
蛸壺マンコで入り口は本当に狭く、亀頭が入るにも大変です。

 膝を思い切り開いて、割れ目の中に最初は指でGスポットを擦りあげて、
挿入を助けました。

「あああっ、凄いのね、アメリカ人との性行為をしたことあるけど、
それより凄いなんて、本当に壊れそうだわ?《と叫んでいます。

 少しずつ挿入をして膣の奥の子宮口の前まで押し込みました。
ぐにゅうっと卑猥な音と、プウットおならの様な音が漏れます。

 膣が狭いのと陰茎が太いので、
膣の空気が出場所を失っているようです。

Dカップの乳房を握りしめて、
乳輪が盛り上がり尖がった乳首を舌で転がしてやりました。

「あああっ、気持ちが良いわ?、
貴方ってかなり遊び慣れているのね、
だって日本人でこんなにセックスの上手い人は知らないわ、
すぐにイキそうよ、あんまりピストンしないで、
膣の奥に着けたままにしていて頂戴《

 腰を僕の陰茎の上にゴシゴシと押しつけて、
クリトリスの快感を味わっています。

「あ?、逝っちゃいそう?、
いいわ?、体中がヴァギナになっちゃうよ?、イク?もう駄目よ?《

 彼女の手が背中に食い込んで爪を立てて搔き毟ります。

 彼女の全身が痙攣で弓なりになり、
硬直をしていきなりガクガクと弛緩します。

 何回ものオルガスムスで痙攣が止まらずに、
穴という穴から体液を撒き散らして、
ついには白目を剥いて失神していました。

しばらくはこのままで寝かせていました。

M字開脚でマンコが丸出しでした。

 20分後にやっと目覚めたようで、
「あら私は失神したのかしら、生まれて初めてなのよ、
もしかしたら潮吹きもしていたかしら《

 確かに生暖かい尿のようなオシッコを僕の下腹に引っ掛けていました。

あれは潮吹きなのでしょう。

僕も妻もしなかったしあまり体験していないので解りません。

 彼女の家は代々木上原で、僕は西新宿なので、
夜の10時ころに送って行きました。

「これからの関係は結婚を前提じゃなくて、
SEX友達でどうかしら《と前向きな関係を望んでくれました。
大歓迎です、週一で性行為をすることにしました。

彼女と知り合って早いもので、6か月が経ちました。

本当に相性が良くて、週に1回は最低でも逢って性交をしています。

 僕の六本木ヒルズのマンションの一室が多いのですが、
彼女の料理教室のある四谷で逢って、
時々は新宿の高級なラブホに行く時もあります。

大人のオモチャや、催淫剤を飲んでのセックスでは
ベッドがドロドロに汚れるのでラブホなら安心してできます。

 今年のお正月にハワイのホノルルに行ったときに仕入れた
「スティッフ・ストリップ《という催淫剤があります。
これはオブラートみたいな物で、非常に薄いシートを舌の上に乗せると、
約5分で陰茎が勃起して、勃起力は24時間続きます。

おまけに女性にも効き目があり、
お互いに舐め合うと疲れ知らずで、
何回の性交でもOKです。

アメリカでは60歳以上の老人が使用していて、
70歳、80歳の老人でも勃起可能なので有吊です。

なお値段はかなり高価で、6パック入り(126ストリップ)で22000円ぐらいです。

 でも今までの錠剤では起こらなかった瞬間で勃起して、
何回の性交でも出来る事と、女性もどうしてもしたくて堪らなくなることです。

勿論、高血圧の人も使用可能で、何の副作用もありません。

ただしSEXが過ぎてあまりにも燃えすぎて、
健康を搊ねる心配はあります。

 ですから週一以外は使用はしないようにしています。

アメリカでは内科の診察を受けて出してもらえます。

 45歳と42歳なので止めどもなく性交に嵌まっています。

 六本木では「東京ミッドタウン
《の中にある和食「《とか、イタリアンの「トラットリア・ナプレ
《、フレンチの「フランセーズJJ《などがお気に入りです。

 ワインを飲み、シャンパンで乾杯をすると、
あとはお薬を舐めて、セックスに没頭します。

 彼女の「聖×女子大《時代の友人が経営している、
九州の大分・湯布院温泉で「山荘・無量塔《という密室のような旅館に行きました。

 1泊が50600円で、2泊しました。

 どの部屋からもお客の目には入らず、
その部屋の中には半露天風呂がついていて、
何時間でも性交可能なんです。

 3800坪の敷地に12室しか無いそうで、
食事も「茶寮・紫扉洞《というところで食べますが、
もちろん人目には付きません。

かなり高級な旅行になりましたが、
彼女も僕もそんなに贅沢でもないので、
お小遣い程度で行けました。

 彼女の同級生の女将さんも出てきましたが、
僕たち二人はお互いに離婚経験者なので心よく迎えてくれました。

彼女もかなりの美女で、
子宝に恵まれて女の子が3吊いるそうです。

 お昼頃到着して、夕食までの間は露天風呂に入り、
スノコの上でセックスしました。

彼女はマンコを手入れして、美容外科で大陰唇の黒ずみを薄くしたり、
陰毛も手入れして、金色の糸屑みたいに細く形よくカットして絹草の様に、
オンナの命をたたみこんだ割れ目を隠しています。

 思い切り両足を抱えて股間をパックリと開くと、
そのサーモンピンクの濡れ光る亀裂をさらけ出して呉れます。

 熟れた女の匂いが立ちのぼり、
舌でその女芯を搔き分けてやりました。

 一ケ所の突起物に舌が触れると、
彼女はピクンと総身を震わせて

「もう駄目、早く頂戴?、そのフトマラが欲しいの」
と露骨な言葉を吐くのでした。

「ああっ、貴方もう我慢できないわ、早く欲しいよ」
とチンポを握り膣の中に入れたがります。

「そんなにGスポットを責めるといっちゃうから」

 彼女の口から絶叫にも似た、
快感を求める甲高い嗚咽が噴き出して、
下半身がひとりでわなわなと震えました。

 そろそろぶち込んでやるかと、
怒張した亀頭を口の中に入れました。

「うぅ?ん、もう駄目」と声も出ません。

 その後で勃起した上反りの陰茎を肉壺にあてがい、
クリームのように溶けた秘祠に押し入らせました。

 彼女はやっと塞がった喜びで、
今にも息を引き取るようなうめき声を発していました。

「私イッちゃうよ?、逝くぅ?」

お風呂場に彼女の悲鳴が響き渡ります。

 突然にオルガスムスを迎えて全身が痙攣させて、
穴という穴から愛液を撒き散らして、
最後にはガクンと力が抜けて、
操り人形の糸が切れたように動かなくなりました。

 最近は膣の中にペッサリー状の、
子宮に蓋をしているので生出しをしています。

産婦人科で2か月に1回は新品と交換するみたいですが。

 こうして止めどもなく性行為に励んで、
腰もふらふらで帰京するのでした。

 お女将さんに「貴女ももう歳なんだからそんなにすると、
ダメになるよ」と見破られていました。

お泊り合宿、テントの外でテントを張る

小学校のとき、プールの授業の着替えは男女別でした。
ただ、やっぱどうしても同級生の裸が気になるわけで・・・・
体育の着替えは一緒だったからふくらみかけの胸とか見てたし、
どうしても全裸が見たい、という欲望の元、
教室の隅にある掃除用具入れの中に隠れてた。
ただ、直感のするどい女子がいて、即効でばれてしまった。
隙間から見てて女子がこちらにだんだんと近づいてくる緊張感。
人生で一番心臓が止まると思えた瞬間だったね。

で、隠れてた俺は見事ばれた。
「きゃー」とか「信じられないーー」という声の元、
そそくさと俺は教室を出た。
小学生だったから、先生にちくられないか、とか考えたが
結局、別にちくられてはいなかったわけで胸をなでおろしたものの。
ただ、覗こうとした、という変態男のレッテルを張られ、
クラスの女子からは一線を引かれてしまった。
女子と会話をしてても「覗こうとしてたよね?」みたいなことを突っ込まれつつ。
「見てねーよ」とか反論しても、
一度張られたレッテルは破れないため、
俺も開き直って「またチャンスがあったら覗いてやる」とか
女子に宣言してた。

その覗き未遂事件から数週間後に6年生のお泊り合宿みたいなのがあった。
学校の運動場にテントを張って、
夜はみんなでカレーを作ってテント内で寝るだけの行事だったのだが。

カレー食って、キャンプファイヤーみたいなことをして、
テント内で男子同士話してるうちに他のやつはみんな寝てた。
なんとなく枕は替わると寝付けなかった俺は、
テントの外に出て学校の滑り台で一人たそがれていた。

すると同じく寝付けなかったのだろうか、
同じクラスのY(女子)がやってきた。
時間はわからないが、たぶん深夜とかだったと思う。
「覗き君じゃないーーーー」
いきなり直球で突っ込まれて少しうろたえたが、
俺は「やあ」とか返したと思う。
「眠れないの?」
「いやー、どうもこういうところにくるとねえ」
「あたしも一緒なんだ」
そう言うとYは滑り台で座っている俺の後ろにやってきて座った。

背中に膨らみかけの胸を背中に感じる。
Yは俺の肩にあごを乗せてささやくように言う。

「なんで覗こうと思ったの?」

直球の続く奴だ。
ただ、俺はこの状況をおいしいと感じていた。
体育の着替えのときにYの胸をチラ見していた。
俺らの学校は小学5,6年と同じクラスだったので
5年の半ばぐらいから膨らみ始めていた、というのは知っていた。
「悪い?」
いまさらながら、という話題だ。
もう俺が覗こうとしていた事実は消せやしない。
「見たいんなら言ってくれればよかったのに。」
Yがそうつぶやいた。

「じゃあ、見せてよ」
俺はかなり軽いノリで言った。
さきほども書いたように、もはや開き直りの境地。
親に隠れて「11PM」を見てたような小学生だったから。
Yの返事は思いの他、想像を超えるものだった
「うーーん、見せてもいいけど。ただM(俺)のも見せて欲しいな」

俺は恥ずかしながらたじろいだ。
このときから2ヶ月前の修学旅行、
風呂場で確認したが毛の生えている男子は少数だった。
恥ずかしい、そういう思いが際に募って。
しかも押し付けられた胸の感触に勃起している。

「じゃあ、Yから先に見せてよ」

これを言うのが精一杯だった。
純だった。

静寂が続く。
正直、Yは俺をいじって遊んでる、と思ったぐらいだった。
Yは言う。
「私が見せたらMもちゃんと見せてよ」
そう言ってキュロットパンツを脱ぐY。
目の前にブルマが現れた。
体育のときにいつも見ているブルマだったが、
今はなぜかまた違った景色に見えた。
なんていうか、堂々と見せている体育の際のブルマと
隠されててそしてあらわれたブルマとは違う。
俺は胸がドキドキしていた。

そして次はブルマを脱ぐ。
6年生にもなると生パンなど見ることはない。
スカートをはいてても、皆、下には必ずブルマをはいてた。
今、目の前に白い、今思えば少し大きめのパンツがあらわれる。
「あんまり見ないでよ
Yは恥ずかしがっていた。

「M脱いでよ」
Yは俺にうながす。
正直、俺はたっていた。
テントの張ったブリーフなど見せられやしない。
でも、空気は張り詰めていた。
今、この一瞬、異次元の世界に迷い込んだようだった。
リクエストがあるならば、俺は脱がねばならない。
開き直りとは違う、感情が俺にはあった。

俺ははいていたジャージを脱いだ。
見事にテントの張っているブリーフがYの目の前にあらわれた。
Yは少し驚く。
でも、表情だけで言葉はない。
ふと頭をよぎる考え。
これをネタに女子たちに馬鹿にされるのではないかと。
Yはそのための行動者ではないかと。

しかし、想像は現実に打破された。
Yは言う。
「じゃあ、あたしも脱ぐね。」

Yはパンツを少し下ろした。
だがやっぱり恥ずかしいのだろう。
パンツはへその下を少しいったところで止まった。
それからまた少しばかり時が流れる。
周りは暗闇で、そして明かりはというとほぼない。
どこかでセミが鳴いている声だけが聞こえる。
汗ばむ。
俺はもう少し、という感情のまま、
実際それを感じていたかわからないが、それでも異次元に迷い込んでいた。
もう引き返せない。
時は流れる。
進展は何もない。
思わず、俺はYのパンツに手が伸びていた。

「いや・・・・」
声は出せど、抵抗の行動はしない。
Yのパンツは足首まで下ろされた。
ふと視線を上に上げるとYのスジマンが目の前に見えた。
そしてスジの上のほうには申し訳なさそうに毛がちょろちょろと生えていた。
俺は思わずつぶやく。
「生えてるんだ・・・・」
Yはそれを聞いて手でスジを隠そうとする、
ただ、俺はもう止まらない。
手をどけてYのスジをじっくり見ていた。
Yももはや抵抗はしない。

「あんまり見ないでよ・・・・」
Yはつぶやく、かなり弱弱しい声で。
火のついた俺にはもはや関係はない。
両手を使ってYのスジを開く。
「やめてよ・・・・・」
相変わらず声は消え入りそうなほど弱い。
俺の耳にはそんな言葉は入らなかった。

ピンク色した内部が見える。
女のマンコを開いたのははじめてだった。
正直、綺麗だとは思わなかった。
グロいと思った。
でも、毎日顔を合わせてじゃれあっている女子が、
今まさに恥ずかしがりながらもすべてを見せている姿に俺は興奮した。

「Mも脱いでよ・・・・」
搾り出すような、消え入りそうな声でYは言う。
ためらいはない。
俺は立ち上がってパンツを脱ぐ。
たっているだとか、もはや関係はない。
学校の片隅の滑り台で、下半身裸の男女が向き合う。
それだけでかなり異常な光景ではないか。

完全に反り返った俺の息子を見て、Yがつぶやく。
「え・・・・・何・・・・・?」
これが男たるものだ、これが現実。
なんてことは小6の頭にはないものの。
ただ、俺は興奮していた。

言葉はない。
深夜にも関わらず、セミの鳴く声が増す。
もはや理性だとかそういうものは関係ない。
俺は思わずYの上半身も脱がしにかかる。
Yは抵抗をしない。

Tシャツを脱がしたなら、Yのスポーツブラがあらわれた。
小6とはいえど、男の欲望は消えはしない。
そのスポーツブラも剥ぎ取った。
プルン、というほど膨らんではいなかった。
ただ、いつもチラ見していたYの胸が目の前であらわになった。
「恥ずかしいい・・・・・」
それでもYは抵抗をする。
すべて意味がない。
月夜の物語。

俺は全裸になったYを見て。
俺もTシャツを脱いだ。
お互い全裸になって。

俺はYを抱きしめる、Yも特に抵抗はしない。
触れ合う素肌と素肌。

しばらくたってからYは少し離れて俺の息子をいじり始めた。
触ってみたりだとか、少ししごいてみたりだとか。
男子に少し知識があるように、女子にも知識があったのだろうか。
ただ、俺も負けはしない。
Yの手を振りほどき、Yのスジを開いたりしていた。
ピンク色。
他人から見たら何をしているかわからないような光景だっただろう、
でも今は違う。
二人は世界に入り込んだ。

当時、セックスというものを俺は知らなかった。
知っていればやっていたことだろう。
コウノトリが子供を・・・・なんて話を信じていたわけではないのだけれども。

お互い触りあいをしているうちに俺は果てた。
Yはそれを見てそそくさと服を着て
秘密の夏の夜は終わった。
Yは「みんなには内緒ね」とか言いながら・・・・・

それから相変わらず俺は覗き魔のレッテルを張られたまま。
ただ、違うのはYが俺に対して突っ込みを入れなくなったこと。

中学になって同じ学校に進学する。
俺は中2のときにYに告白された。
「実は小学5年のときから好きだった」と。
結局、中2の春に俺はYと初体験をすることになる。
昔のことを笑いながら、緊張だけでなくて温かい雰囲気の中で。
「実はあのとき、されてもいいと思ったの」
そういった告白もされながら。

長文になりましたが、これで終わりです。
支援の方、ありがとうございました。

オナニー中毒



中学の頃、土曜日だったと思うんだけど午前中は普通に授業で昼メシ食ってから部活に行くってパターンで、一人教室で昼メシ食ってたんだけど
中学生の性欲旺盛真っ只中の頃で腹一杯になったら無性にオナニーしたくなったんだよね。

トイレ行ってしようかなって考えたんだけど、誰も居ないし教室でやっちゃおうかなって思ったんだわ。
これまでも部室でオナニーした事とかはあったから、安易な気持ちで教室でやっても大丈夫でしょって、まぁ自分勝手な判断だけどオナニーしちゃったの。

まぁ、当然好きな女の子の机に座るわね。笛も吹くわね。笛にチンポ擦り付けたりするわね。
机の色んな部分にチンポが折れ曲がる位に擦りつけたりするわね。
教科書でチンポを挟み込んでみたりだとか机の匂い嗅ぎながらシコシコするわね。
知らない内に後ろに女子が立ってるわね。見つかっちゃったわね。
マジでこの世の終わりだと思いました。

浅はかでした。今までのパターンで教室に誰も来たことがないからと言って安易な気持ちでオナニーなんてするものではありません。
同じクラスのバレー部のノリだけでモテてる女子に見つかりました。
何してるのー?なんて白々しい事を言いやがります。

ごまかそうにもズボン下げてるわ、勃起チンポは未だ治まる気配がないわで言い訳の言葉も見つからなかった。
もう開きなおっちゃおうかって考えてたら、続き見せてよって言うじゃありませんか。
んな馬鹿な。かと言って、うんわかった見ててねーってなる訳にはいきませんよ。
えっ、えっとーってな感じで、返答のしようがありません。そこにまた追い打ちです。
誰にも言わないから続き見せてよって言います。こんなエロゲーみたいな展開現実にあるわけあったんですよ。

絶対誰にも言うなよ、約束だぞって言いつつも中々踏ん切りがつかずにいたんだけど、気づいたらそいつパシャパシャ写メ撮ってやんの・・・。
ハイもう観念しました。流れに身を任せるのが一番だと判断致しました。
こうなったら見せつけて盛大に散ってやると覚悟したよねー。

まずスッカリ縮こまったJrだけどさ、デカくする必要ありますわね。でもこの状況で無理だわね。
この際だからってな訳でそいつに手伝ってくれって言いましたよ。
勃起させるからスカートめくってパンツ見せてくれって言いましたよ。
しかし普段ノリのいいこいつも無理無理言いやがります。
そこから少しの押し問答。出来ない。見せて。出来ない見せてとな。
もう勢いで、だったら触らせろ?って言いました。えっ?えっ?ってなってる内に鷲掴んでやりました。
ええ、小心者の私ですからパイオツでもまんこでもありません。そいつのふくらはぎですハイ。
そいつもふくらはぎなら良かったのか何も言ってきません。

しかし、ふくらはぎチョー柔らけぇぇぇ!!

私のJrチンポが痛い位に瞬時に鉛並みに硬化しました。
すごーい!とか大きい!とか思ってたより可愛いねとか言ってます。
そんな事言われるとチンポがビクンビクンなっちゃいます。
本当にこんな展開あっていいのかって感じっすよね。まぁ、先に言うとですね、
こいつとは後に付き合う事になります。残念ながら別々の高校になって段々フェードアウトして終わっちゃうんすけどね。
この時は、先の事なんか考えもせずにただ言われたようにチンポをシゴキましょうって考えてました。

しかし、中学生の多感な時に女の子のふくらはぎ触るだけでもめちゃ興奮するもんですな。
もう我慢汁が溢れて仕方ないです。ズチャズチャってすげぇ音がチンポから鳴ってます。
正直、メチャクチャ気持ちいいです。断トツで人生1番のオナニーだったと振り返りましょう。
射精するのが本当に名残り惜しいってあるんですねぇ。そいつのほんのり赤くなった顔を見ながら、そしてふくらはぎを触りながら擦っているチンポはもう限界とばかりにパンパンに膨れあがりいつ精液を吐き出してもおかしくありません。
ただ。ただ、イクとこ見られるの恥ずいよ・・・。って、シゴく手を止めちゃいました。
ん?終わり?精子でないの?ってオマセさんかよ。最後までちゃんと見せてって言うではありませんか。
ティッシュないと無理無理!教室汚したら先生に怒られるだろー!
はいティッシュ。

あっ、はいありがとう。
くそ!最後までしますよ!

だけどだけど、パンツ見ないと精子は出てこないかもって力説致しました。説得すること約1分。
もうしょうがないなぁ。
って言ってくれました。
皆さん、ご理解いただけますか?この状況での「もう、しょうがないなぁ」がどれほど脳内麻薬を放出させてくれるか。
身体中の穴から射精するかと思いました。
また、勿体つけるようにチマチマとスカートを上げるんですよ。
餌を目の前にハァハァ舌出す犬状態です。
チンポをシコシコする手にも力が入ります。

パンツ最高!えっ?おい!頼んでもいないのにM字開脚なのかよ!あ、あれーー?な、なんかシミできてるよー?

あ、あれ?あれれ?って頭真っ白、気づいたらさ
ティッシュ貰ってたのにものすごい量のザーメンをそいつのパンツとか周辺の足、机に飛び散らせてしまいました。
ごめんて!ごめんって!これは仕方ないよ!反則だから!仕方ないから責任とるから!
ノリのいいこやつも流石に引いてるっぽかったです。でも仕方ないでしょうよ!仕方ないついでに持ってたティッシュで拭いてやりましたよ!

責任取るから!責任取らせてもらいまっせ言いつつパンツについた精液を拭ってやりました。

ちょっと!自分でやるからとか言ってますけど、いやいや、責任取りますを押し通しました。
パンツ越しのオマンコ超やわらけぇ?。すげぇ?。女の股を触ってる!俺が股を触ってる!って思いました。

はい、チンポシゴきながらパンツについた精液拭いてやりました。
慣れない左でチンポシゴいてると、それに釣られて右手も変なリズムになっちゃいますよ。これが手まんっちゅーやつですか状態です。

その子、顔を真っ赤にさせながら、はぁはぁ言い出したとです。もう何がなんだかわかりません。

ここで二発目のザーメンをまたまたその子のパンツ周辺に大量放出しました。脊椎がズルんってもぎ取られたみたいに腰砕け状態で超気持ちいいです。

ごめんごめん!言いながら、また拭いてあげます。まぁ、拭こうにもティッシュはもう精液でぐちょぐちょなんですけどね。
いやぁ、パンツ越しでもおまんこって熱いっすね!拭いているとと言うか、擦っていると摩擦なのかすげぇ柔らかあったけぇって思いました。

その子、なんて言ったと思います?
はい、正解!!
なんか気持ちいいって言ったんですよ。信じられないでしょう。でも現実なのです。チンポをシコシコして気持ちよくなる私同様におまんこ擦ると気持ちよくなるんですね。
えぇなにーすごいはぁはぁ言ってますけど大丈夫ですかぁあ?

ごめん、ごめんって言いながらすごい勢いでおまんこ擦ってあげたら
ビクン!!ってあぁぁ!って初めて大きな声だして身体反らせて震え出したんですよ!

今ならハッキリわかります。こやつ、イキました。パンツ越しの手マンで豪快にイキました。

後で聞いて分かったんだけど、これが人生初の絶頂だったそうな。

すごい、すごいよ。気持ちいいよー。小声でそう言っとります。

まさかまさかのここで本日3発目の大量射精です。
もう2人して頭が真っ白です。

その日はその後部活に出る気力も無くなり家に帰りました。頭の中は昼間の出来事ばかり思い浮かんでしまって
家に帰ってからも3発か抜きました。
この一件があって俺から告白して付き合うことになるんだけど、高校に入って初体験済ませるまでは
タイミング合えばオナニーの見せ合いっこばっかしてた。
見せ合いっていうか、俺がチンポしごきながら手マンしたりクンニしたりってパターンばっかだけどね。
猿みたいにオナニーしまくった中学時代だったなぁ。

それが俺の性癖になってしまって未だにセックスするよりもオナニー見てもらうのが一番興奮するんだけどね。
あー、また中学の時に経験したみたいなめちゃめちゃ気持ちいいオナニーやりてぇーなぁ。

おしくらまんじゅうで同級生が・・・射・・・



冬だった。
30年以上前、外遊びが主流の時代だから、休み時間や放課後は、みんな校庭に出ていろんな遊びをやった。

おしくらまんじゅうとは、子供が何人かでひとかたまりになり、「おしくらまんじゅう、押されて泣くな」などとはやしながら、互いに身体をくっ付け合って押しあう遊びだ。
寒い冬、身体をあっためるのにはちょうどいい。
相撲みたいに取っ組み合うわけではなく、ほぼ抱きしめるような格好で押すわけだから、互いの体温で寒さがふっとぶ。

いつもは男子だけでやる。
女子と身体をくっつけ合うのはさすがにまずいと、小3でもわかっている。
小3っていったら、もう十分性欲というものを分かっている年頃だ。
エロいことを考えたらチンチンが硬くなる。
これは小3男子にもなればほぼ全員が経験してきているだろう。

ところが、その日は特別な日だった。
東京からの教育視察団が、俺の通う小学校を参観していたのだ。

俺が通っていたのはごく普通の市立小学校だが、県内ではちょっと有名だった。
ある名物教師がいて、その教育方法がたびたびマスコミに取り上げられていたからだ。
視察団が訪れたのもそういう理由があってのことじゃないかと思う。

東京からやってきたその視察団、合計15人くらいで、構成としては男女比2:8くらいで、女性が多かったと記憶している。
少数派の男性教育者たちはおっさんというか、初老に入ったような人ばかりだったが、女性教育者たちは皆若い。
女性の年は分かりにくいが、それでも30歳を超えた女性はいないように思った。
中には10代としか思われないような女性もいたから、教育者を目指す女子大生とかそんな人たちだったのかもしれない。

最初、俺たちのクラスで理科の実験の授業があり、その様子を父兄参観のように教室の後ろで見守っていた視察団、授業が半ばに差し掛かるとなぜかゾロゾロと生徒の近くへ移動してきた。
たぶん教師と視察団との間で打ち合わせがあったんだろうが、俺たちガキどもは面食らった。

アルコールランプかなんかの実験だったはずだ。
数名がグループになり、理科室の実験用テーブルに何グループかに分かれ、授業を受けていた。
女性軍団、2名づつくらいにわかれ、各実験テーブルのそばにやってくると、空いている椅子に腰かけた。
ニコニコしながら俺たちを見ている。

俺たちの実験テーブルへやってきた2人は、椅子に腰掛けるなり挨拶した。

「おじゃまします。榎本です。」
「斉藤です。おじゃましてごめんね。」
「・・・。あ、ああ、はい、うん。」
若い女性と接した経験があまりない俺は、隣にいる榎本さんにそんな意味不明な返答をした。
たぶん真っ赤になってたはずだ。

そんな俺たちの様子を見ていた2人、クスクス笑いながら肘をつつき合っている。
「やーん。かわいいー。」
そんなことを小声で言いつつ、リスか子猫でも見るようなうるうるした眼差しで俺たちを見つめている。
いや正確には、Kを、か。
子供ころのKは女みたいだった。
小4くらいまではよく女の子に間違えられていた。
色が白く、背も低い。
目がくりっとした二重で、カールした睫毛はバサバサ音をたてそうなほど長い。
クラスの女子にもモテモテだったと記憶している。

授業は滞りなく進行し、やがて終了のチャイムが鳴った。
今から10分間、休憩時間だ。
各実験テーブルを参観していた女性たち、および男性教育者たちは、チャイムと同時に教室を出て行った。
「またね。バイバイ!」
って手を振って、榎本さんと斉藤さんも出て行く。
彼女たちはまた他のクラス、他の学年も参観するのだろう。

緊張から開放された俺たち、校庭に駆け出した。

が、さぶ!

寒い。
寒すぎた。

6人くらいでなんとなく固まっていた俺たち、だれともなく、おしくらまんじゅう状態へと移行していった。
「おい、A、おまえ何、榎本ばっか見とんねん。おっぱい大きいからか?」
俺に組み付いてきた男子、頭に来ることを言う。
「うるさい。おまえだって、斉藤見とったやろ。あの人も胸おおきいぞ。」
「うるせえんだよ。ボインボインボイーン」
「あほか。」

そんなガサツな集団のもとへ、先ほどの視察団がまたやってきた。
榎本さんと斉藤さんもいる。

ん?
いっしょに遊びたいのか?

「なにやってんの?君たち。おしくらまんじゅう?」
「え?あ、ああたぶん、そう・・・」
俺たちも今やってる遊びだかじゃれ合いだかなんだかよく分からないものを「これがおしくらまんじゅうという遊戯である」とは断言できないが、まあたぶんそれだろうということで、俺が代表して返事した。
質問した榎本さん、すかさず返す。

「ねえ、私たちも入れてくれる?どうやるの?」
「え?どうやるのって、決まったやり方なんてあるか・・・おい、博士、知ってるか?」
「んんー・・・あるようなないような・・・でも『おしくらまんじゅう、押されて泣くな』って言うんじゃなかったっけ?」
博士ってあだ名を持つB君、自信なさげに答えた。

おしくらまんじゅうは、いかに30年前と言えど、すでにマイナーな遊びになっている。
しかし、まったくやらなかったわけでもない。
とくに田舎の方ではまだ、なんとなく子供がワーッと集まってぐいぐい押し合いへしあいするのは普通にあったと思う。

視察団の榎本さんと斉藤さん、それにあと3人の若い女性が、俺たち6人のガキに加わった。

「それ!いくよ!」
榎本さんが号令をかけ、合計11人のおしくらまんじゅうが始まった。
たぶん、教育視察の一環として、子供の遊びを一緒にやるっていう方針だったんだろう。
まあ、俺たちも所詮は小3、まだまだガキだ。
うまく乗せられた。

「おしくらまんじゅう!押されて泣くな!」
榎本さん、目敏くKを見つけだし、がっつりと彼を抱き締め?ながらぐいぐい押し出した。
てか、みんなが団子状態になっている中、Kの四方はすべて女性陣である。
正面から抱きついているのが榎本さん、右方向から斉藤さん、そして左方向からと背面から抱きついているのも女性だ。
他の男子と残る女性1名は、そのKたちを取り囲むようにぐいぐい押している。

つまりは、Kが中心となった円形おしくらまんじゅうに、いつの間にか移行していた。

「うふふ。もっと押さないと倒れるよ!ほらもっと!」
榎本さん、もはやKと密着したまま離れる気配がない。
Kの顔は、ちょうど榎本さんの胸のあたりだ。
豊満な胸に顔を挟まれ、窒息するんじゃないかと人ごとながら心配する。
Kもまた、無我夢中で榎本さんの背中に手をまわし、押し返している。
Kの後頭部は、これまたおっぱいをギュウギュウ押し当てられ、押されている。
左右の耳もおっぱいに挟まれている。

Kは四方からのおっぱい攻撃に、マジで窒息しそうになったようだ。

「ちょ、ちょっと、タイムだよ!息できん!」
「そうよ、えのもっちゃん、やり過ぎだって。」
横から斉藤さんがたしなめている。
「だって。かわいすぎるもん・・・」
榎本さん、ちょっと緩めた腕の中のKを見つめながら、それでも密着を解除しようとはしない。

「まあ確かにこの子、かわいいわ。東京にもちょっといないね。こんなかわいい子。」
「・・・」
褒められているのは分かっているが、「勇ましい男の子」を目指していた当時のKにはそれを素直に受け止められない様子だ。

「休憩終わるまでまだちょっとあるね。まだやるよ!そら!」
榎本さん、言うや否や再び攻撃を開始した。
攻撃はKの下半身にも及んでいる。
女性陣の隙間から見ている俺には、Kの腰から下にかけてがぶるぶる震えているように見えた。
どうやら、抱き締めながら、さらに膝も押し付けているのか。
彼女の膝は、ちょうどKの股間部分を押し付ける格好になっているようだ。

榎本さんに抱き締められ、四方からおっぱいを押し付けられ、さらには股間を膝攻めにされ・・・・。

成人したKいわく、「ほんと怖かった」らしい。

もちろん気持ちいいんだが、得体のしれない恐怖みたいなのがあったと。

やばい・・・。
なんだかフワフワして、オシッコがもれそうだ。
でも、なんで?
なんでこんな時にオシッコ漏れるの?
授業終わってすぐトイレは済ませたのに・・・

ああ、どうしよう。
なんか来る!
でも、こんなとこで・・・
みんなに笑われるよ!

ああ、ほんとどうしたら・・・
(以上、飲み会でのK自演回想シーン)

「ほら、もっと押して!」
榎本さんがKの顔に極限まで近づき、囁いた。
てか、引っ付いていた。
彼を抱き締めたままちょっと屈み、唇をKのおでこに引っ付けている。

つまり、それは「キス」と言われる行為であった。

「ちょっと、えのもん!あんただけズルい!あたしも!」
斉藤さんまでキス。
左にいた女性まで左側のほっぺにキスしてきた。
後ろからKを抱えている女性、彼の柔らかな頭髪に顔を埋め、くんくん匂いを嗅いでいる。
「やーん、なんかこのままずっと嗅いでいたい・・・」
「ばか、あんた相変わらず変態なんだから」
「ふふふ・・・」

その時、Kの腰が激しく震えた。

Kいわく、彼の記憶はここから3分間ほど「消滅した」。

Kにかわって、俺が見たままを書こう。

「あ、あっ、あーっ」
甲高い声で叫びながら、四人の女性に囲まれたKが腰をぶるぶる震わせ始めた。
Kの顔にキスの雨を降らせていた榎本さん、さすがにギョッとした様子で身体を離す。
榎本さんの腕の中、Kは彼女にしなだれかかり、ぴくぴく震えている。
顔が真っ赤で、病気になったんじゃないかと思った。

「ちょ、ちょっと、えのもん!」
「え、えーと・・・やっちゃった感じ・・・かな?」
「え?この子出しちゃったの?濡れてんだけど、ズボン・・・」
後ろから抱き付いていた女性、Kが履いている制服の半ズボンの前に手を這わすなり、そう言った。

「・・・、射精・・・、するの?え?でも小3だよ?」
「でも、オシッコもらすのになんであんな声でんの?」
「・・・、だよねえ。やっちったなあ。」

腕の中のK、頬をほんのりピンクに染めて榎本さんに身を預けている。

「・・・、やっぱ・・・かわいいー!!!」

榎本さん、自分がしたことを忘れ、再びキス攻撃を始めた。
その攻撃が、彼の開き気味の小さな唇に及んだ。

ぶちゅ。

俺たちはあっけにとられてその光景を眺めている。
寒さは、もう感じなかった。

ただ、Kに対する圧倒的敗北感だけは、しみじみと感じていた。

唇にキスされたK、ようやく我に返ったようだ。

「・・・、あ、今なんか、ヌルッてしたの入ってきた。」
「んふふ。ばれたか。」
榎本さん、いたずらっぽく腕の中のKに笑いかける。
「ちょっと、えのもん、舌入れてんじゃねーよ!」
「はいはい、ごめん。でもちょっとだけだし。」
「わ、わたしも・・・したい。」
後ろからKを支えている女性、おずおずと言う。
「はいだめー。もう終わり。この件は、これでおしまい。」
「えのもん、あんたって女は、ほんとどうしようもないね。やばくない?これ、淫行ってやつなんじゃないの?」
「だいじょうぶよ、あの子達、ぜんぜん分かってないから。」

榎本さん、言うなり俺たちを見回した。

俺が代表しておずおずと切り出す。
「あの、K、どうなったの?なんかしたの?」
「ちがうの、どうもしないの。心配ないのよ。ちょっと彼、熱気に煽られただけで。ちょっとトイレに連れて行くね。顔洗ってもらうから。」
「う、うん・・・」

俺たちを残し、女性陣はKをトイレへ引っ張って行った。

「で、ズボンとられてチンポ見られたよ。」
「マジ?」
「マジ。ヌルヌルのちんこハンカチで拭かれた。」
「おいおい。また勃ったんじゃねえの?」
「勃った。」
「で?それから?」
「で、パックリ。」
「パックリ?マジかよ。ほんとにパックリいかれたのか?」
「いかれたねえ。ありゃびっくりしたわ。何がおこったのかわからんし。」
「そ、それでどうなったんだ?」
「んなもん決まってるだろ。またイッちまったよ。ドピュドピュイッた。」
「お、おまえってやつは・・・なんて、うらやましい・・・」
「うん。今でもオナネタはそればっかだな。あん時の記憶だけで1000回はオナったね。」
「何秒持った?」
「30秒くらいかな?」
「気持ちよかったのか?」
「当たり前だ。」
「どんな風に気持ち良かったんだ?」
「そうだなあ。あえて言うなら、今まで行った風俗は全部カス、ってくらい気持ちよかった。」
「・・・。それって、幸せなのか?その気持ちよさを超えられないんだろ?」
「いいんだよ。あの気持ちよさ。あのドクドク感。大人になっちまったら、もう無理なんだよ。」
「あーあ。俺もなんかいいことないかねえ。」
「まあ、がんばれ。」
「うん。」

俺も真面目に人生を生き抜いて、来世はイケメンとして生まれることを希望するよ。

激しく、な。

イイ夫婦の日(11月22日)記念NTR

現在私35歳、妻 千尋32歳。若くして結婚しすぐに子宝にも恵まれました。

息子は現在中学2年生。
中学受験を経験して現在、偏差値の高い有名な私立中学に通っています。
この話は一昨年の中学受験の頃からの話となります。

中学受験を間近に控えた頃、息子が通っていた進学塾では最終的な志望校
の決定をする為に、最終テスト結果を元に子供と保護者で三者面談を実施
していました。

息子の第一志望校は非常に偏差値の高い有名校なのですが、最終テスト結果で
は合格率が非常に低く、2ランクぐらい落とした学校を塾からは勧められましたが
やはりどうしても第一志望校に行かせたい故に、第一志望校を無理を承知で受験
して第二、第三志望校は息子の偏差値範囲内の学校を受験する事としました。

塾講師は親切に「では、塾にて保護者向けに実施している学校説明会の関係で
その第一志望校の先生と知り合いなので紹介しますよ」と言ってくださいました。

挨拶をして友好関係を築き上げていけば、多少は入試テストの点数が足りなくても
なんとかなるかもしれない・・という事でしょう。
私は正々堂々と戦わずに裏でゴマすりのような事は好きではないのですが、子供
の将来のためのコネと思い紹介をお願いしました。

数日後、塾の先生から連絡が入り、今週の日曜日午後5時に中学校にて待ち合
わせる事になったとの事でしたが、私はその日、会社に出社しなければならなかった
為に、挨拶は千尋に任せる事にしました。

待ち合わせ当日、千尋は菓子折りを持って出かけたようです。私は印象よく会話が
できているのか心配しながら会社業務をこなして定刻を過ぎた頃、千尋に電話を
しました。しかし携帯の電源が切られていました。
ちょうど挨拶をして話をしている頃の時間だった為、「相手に失礼のないように電源
を切っているのだろう」と思いながら一応待ち合わせ場所であった中学校へと向かい
ました。

中学校に着いたのは待ち合わせ時間から1時間弱が過ぎていた頃でした。既に中学
校には塾の先生も千尋もいません。
「流石に挨拶も終わったか」と私は再度千尋に電話しましたがやはり携帯の電源は
切られたままでした。仕方なく私は家に帰りましたが千尋はまだ帰っていません。

私はコンビニ弁当を食べながら千尋の帰宅を待ちました。
「千尋、遅いな・・どこに行ってるんだろう・・」

千尋が帰宅したのは午後11時過ぎでした。

「挨拶どうだった?こんな遅くまでどこ行ってたの?心配したぞ」と尋ねたところ

「うん、ごめんね。塾の先生を交えて中学の先生に挨拶した後、初対面という事で
場所を変えて食事でもしましょうって誘われてさ。さっきまで居酒屋で飲んでたの。
私はあまり飲まなかったけど、印象は悪くなかったと思うよ」

「なんで携帯の電源切れてたの?」と私が聞くと

「あ、ごめん。挨拶のとき携帯の電源切っててそのまま忘れてたよ」

「好感触なら(良い印象だったなら)よかったね。お疲れ様。でも、あまり酔って
ないね?いつもは飲むとすぐ顔が赤くなるのに?」

千尋は「あ、流石に気を使って私は全然飲まなかったの。お酌ばかりしてたよ」

それから日も過ぎて息子の第一志望校の合格発表日。
やはりダメなのか・・でも奇跡はあるかも・・。
結果は「合格」でした。私と千尋と息子は抱き合って喜びました。
「頑張った報いだね」と。
その時、見た目50代ほどの男性が近寄ってきてこちらに会釈しました。

「おめでとうございます。よく頑張りましたね。始めまして。堺と申します。この
学校で働いております。奥様にはご丁寧にご挨拶を頂きまして・・ありがとう御座
います。これからよろしくお願いします」と私に握手を求めてきました。握手をした
瞬間、堺先生はニヤッと笑みを浮かべたような気がしました。

堺先生は続けて「息子様の合格祝いも兼ねましてプレゼントをお渡ししたいので、
ちょっとだけ奥様をお借りしても宜しいでしょうか?」と言いました。

「わざわざお祝いまでご用意して頂きありがとう御座います。では私は息子と待って
います」

15分か20分くらい待ったでしょうか。まだ千尋は校舎から戻ってこないので私は息子
に待っているように伝えて千尋を迎えに校舎へと行きました。
この後に私は全ての真実を知り、そして屈辱的な日々を過ごす事になろうとも知らず・・。

職員室をノックして中を確認しましたが堺先生と千尋の姿はありません。
私は2人を探しに慣れない校舎内を歩き回って探しました。
とある教室の前に差し掛かった時、何やら男女の声が聞こえてきました。
「!?・・この声は・・」私は鳥肌がたち、その場から動けなくなってしまいました

教室内から声を押し殺した千尋の喘ぎ声、そして激しく突き上げているのか、バック
から攻めているのか肉と肉がぶつかり合う音・・そして男性・・境先生の呻き声が聞
こえます。

千尋「あん・・主人と子供が待ってるし早く戻らないと・・」
堺先生「千尋、綺麗だよ・・ハァハァ・・合格祝いだよ・・ああっ・・イク」

千尋だと?呼び捨て・・・これが初めての交わりではない・・。
しばらく余韻に浸っているのでしょうか、沈黙があった後、事を終えた2人は会話を始
めました。
私は今すぐドアを開け教室内に殴り込もうかと思いましたが、その先の会話が気にな
り息を潜めて会話に耳を傾けました。

千尋「これで約束通り最後ですよね?息子の合格まで、私は堺さんのご要望にお答え
したもの」
堺「ハハハ、何を言ってるんだ。もう俺の身体無しで生きていける身体じゃないだろ?しかもお宅の息子は全然合格基準に達していなかったんだぞ。合格できたのは俺のお
かげだ。もし今後、関係維持ができないなら合格の話は無かった事にする」
千尋「そんな・・・。」

全てを悟りました。千尋は塾の先生から堺を紹介されたあの日から、息子の為に自らの
身体を捧げていた事を・・。そう・・息子の偏差値では到底この学校に入るのは無理
だったんだ・・。私は後悔しました。気付けなかった自分に・・。

怒りと悔しさを胸に私は教室の扉を蹴り上げました。鍵がかかっています。
一瞬、教室内が静かになりましたが、その後、着衣の乱れを整えたのか数分経った後
にゆっくりと扉が開きました。

教室内には、千尋が感じた時にでるあの独特のいやらしい女の香りがかすかに感じら
れます。千尋は「!?・・あ、貴方・・・いつここに・・来たの?」私は何も言わず
堺の胸倉を掴みました。

「いいんですか?旦那さん。せっかく喜んでいらっしゃる息子さんを悲しませる事に
なりますよ?」堺は余裕の表情で笑みを浮かべています。
その言葉と態度を見た瞬間、合格に喜んだ子供の顔が思い浮かび私は手を緩めてしまいました。

「旦那さん?奥さんとは塾の先生を通じて知り合ったのですが、あの日に奥さんと約束したんですよ。
どうしても合格させて欲しいなら力になってあげると。その代わりに・・お察しの通
り合格までは関係を持つ事が条件でした。・・でも、あまりにも奥さんがお綺麗なの
でこの身体が忘れられなくなってしまいましてね・・。どうですか?これからどうす
るのかはお二人に任せますが、関係維持を認めてくださるなら息子さんは卒業まで面
倒見ますがね・・。」

千尋は泣いています。もちろんそんな要求に答えたくはありませんが、その場は
「考えさせてください」としか言えず、千尋を引き連れて校舎を後にしました。
息子は合格の喜びで嬉しそうにしています。そんな姿を見て千尋も「よかったね」と
無理やり笑顔を作っていました。

子供が寝静まった後、しばらくの沈黙があり、千尋が涙ながらに話しかけてきました。

「貴方・・ごめんなさい・・。私・・将来の為にどうしても合格させてあげたくて・・すごく悩んだんだけどあの子の為だと、
つい誘いに乗ってしまって・・。子供も喜んでるし・・私・・もう後悔しても遅いけど・・
私・・貴方も好きだし心はいつも貴方を見てるから・・私を信じて耐えてくれる?あの子の為にも」

千尋は泣き出しました。私は怒る気持ちもありながら、可愛い息子の喜んだ笑顔が頭から離れず、結局、堺との関係を止めることが出来ませんでした。

千尋曰く初対面の日、堺の言う通り合格と引き換えに身体を求められた千尋は、悩んだ末に堺の車に乗り込みホテルへと行ったそうです。
境は「紹介の報酬」と塾の先生も引き連れたそうです。午後6時頃から10時頃までの約4時間程、2人に弄ばれたとの事でした。
千尋は罪悪感もありながら息子の為にと必死に目を閉じて耐えたと言っていました。

それからというもの、私の出社時間をぬって境に身体を要求され、もう何度されたかわからないくらい関係を持ったとの事でした。
避妊はしていたようで、また塾講師は最初の一日のみだったそうです。
綺麗な千尋を抱き、腰を打ち付けるあのおやじの姿と笑みが目に浮かびました。

翌日、堺から電話がありました。「どうしますか?旦那さん。」
私は・・「あんなに合格を喜んで、何も悪くない子供を悲しませる事はできません・・・」と堺に告げました。息子の事を考えるとこうするしかありませんでした。

堺は「フフフ・・そうですか。そうですよね。ハッハッハ・・・。では早速ですが旦那さん公認記念に明日の夕方、私の家でパーティーでもしましょう。独り身で狭い部屋ですがご一緒にお越しください。では・・」

パーティーなんて気分では当然ありませんが、後日、私たち夫婦は堺の家に向かいました。堺の部屋のドアをノックしたらすぐに堺は出てきました。

「お2人を驚かせるためにある演出をしてますので目隠しして頂けますか?」

私たちは目隠しをされて境に手を引っ張られて部屋の中に入りました。
・・・ん?何やら部屋の空気が・・嫌な予感がしました。部屋の熱気が・・複数の人間の気配を感じました。

とその時、私の身体は身動きが取れなくなっていました。複数名に押さえられているのでしょう。
私は椅子に座らせられ手首等を縛られ、そして目隠しを外されました。
私の視界に飛び込んできたのは堺と塾講師を含む男性が5人。その後、千尋も目隠しを外されました。「えっ・・・貴方・・堺さん、なんで主人を・・・」

「旦那さんには、今まで千尋としてきた事をじっくりと見学してもらいたくてね。そしてこれからもよろしくって意味も込めてゲストの皆さんにも来て頂いたよ・・ハハハ。パーティーの始まりだ。さて、千尋?服を全部脱ぎなさい」

堺以外の男も居るため千尋は泣き出しそうな表情でしばらく俯いていましたが、やがてゆっくりと服を脱いでいきました。
「か、千尋・・・・・」上下の下着だけの姿になった千尋に堺は近寄り、下着を全て剥ぎ取りました。「おーーーっ!」取り巻きの声が響きました。

大きくは無いが形の良い胸、くびれたウエスト、そして薄めのヘアーも晒されています。「まずはファンサービスだな」堺は妻の背後に回り、両足を持って千尋を抱え込みました。子供がおしっこをするような格好で千尋の秘部は丸出し、肛門まで晒されました。

周りの4人は千尋に近づき、匂いも確認できるほど顔を近づけて千尋の秘部を凝視しています。「千尋?みんなもっと見たいってさ。自分で広げてじっくり見せてあげなさい」

千尋は震える手で堺に従って秘部を両側に広げました。
ピンク色で少しぬれ光っている秘部の尿道、膣口など全てが丸見えです。
塾講師は千尋の秘部に鼻を近づけ匂いを嗅ぎ「千尋ちゃん、久々にオマンコとご対面だね。ちゃんとオマンコ洗った?ちょっと臭いよ?」と屈辱的な言葉を。周りの皆は大笑いです。千尋は恥ずかしそうに顔を赤らめて俯いています。

堺は千尋を下ろしキスをしました。千尋も堺の舌を受け入れてネットリとピチャピチャ音を立てながら答えていました。
千尋の胸を揉みながら堺はキスを続けた後「ここもお掃除しないとな」と秘部を嘗め回しました。千尋も「あっ・・感じる・・そこ・・あっ・・いい・・」と嫌がるそぶりも無く受け入れています。

長いクンニの後、仁王立ちした堺は、勃起したペニスを千尋の顔に向けました。
何も言わず千尋は当たり前のように慣れた手つきでそのペニスを舌と口で奉仕します。
「千尋・・そう、そこだよ・・うっ、気持ちいい・・」
堺の気持ちよさそうな表情・・。そしてその時私は、今までの千尋との夫婦生活では見る事のなかった私にもしないテクニックを駆使している千尋を見て、悔しくて悲しくて涙が出ました。

そんな私の表情を察してなのか、千尋は私の方を向かず、境とのプレイに没頭していました。

「さて、そろそろ挿れるか。」堺は仰向けに寝た千尋の股に割って入り、千尋の唾液で濡れたそそり立つペニスを秘部にあてがいました。
「今日は記念すべき日だからな。生で挿れさせてもらうぞ」
「えっ?」私は驚きました。妊娠したらどうするのか・・。

しかし千尋は何も言わず挿入を待っています。
「うっ・・・今までゴム付けてたから感触が違う。締まっていいよ、千尋の中は・・。」「あっっっ・・あんっ」千尋も堺の腰の動きに合わせて喘いでいます。
周りの取り巻きは衣服を脱ぎ捨てて、堺と千尋の交わりを凝視しながらペニスをさすっています。

正常位から座位、バックで千尋は突き立てられ、最後に正常位にもどった時、堺の腰つきが速まりました。射精が近いのであろう。「千尋・・イキそうだ・・・私の中にいっぱい出してくださいって言え」堺は一層激しく突き刺します。「あっ、あーーっ、わ、私の中に・・いっぱい・・出してくだ・・さい」千尋の膣奥の子宮目掛けて深々と突き刺さった堺のペニスから精子が流し込まれました。

しばらく繋がったまま、堺は千尋とキスをしていました。ペニスを抜くと千尋のパックリ割れて穴の開いた秘部から堺の精液が垂れ流れてきました。

「他のやつらも好きにしていいぞ!」
堺の一声で他の4人は一斉に千尋に飛びつきました。
「いやっ、堺さんだけじゃ・・・」千尋のその言葉は塾講師の唇によって塞がれました。左胸を揉みまくるBと右胸を嘗め回すC、千尋の秘部を嘗め回すA・・好き放題に私の前で・・。

嫌そうな顔つきであった千尋も、同時攻撃によって喘ぎ始め、すっかりメスと化していきました。その後、次から次へと口と秘部にペニスを挿入され、堺は膣3回、塾講師は口1回、膣1回、Aは口1回、膣2回、Bは膣2回、Cは膣3回、いずれも生中出しで合計口2回、膣11回の精子を千尋は全て体内に受け入れました。終始喘ぎ声が絶えず、千尋も連続攻撃に絶叫し何度かイッた様子でした。部屋の中は熱気と汗、精子の匂いと千尋のいやらしい体液の匂いが充満してプレイの凄さを物語っていました。

苦やしながらも、千尋と他人との複数プレイを見続けた結果、不覚にも勃起し先には透明の液体も垂れ流れていました。しかし縛られていてこの状況ではどうにもできません。

堺は「千尋、これからも全て生でお前の中に出すからな。避妊はこれからもちゃんとしておけ。旦那さんにはゴム付きで中出しはさせるな。わかったな?お前は俺の物になったんだ」

「・・・・はい・・・。」千尋の言葉で乱交パーティーは終了しました。
これからいったいどうなってしまうんだ・・。こんな要求をのんではいけなかったのか・・でも子供が・・。答えは見つからずどうにもなりませんでした。
他人とのSEXを見て勃起してしまった自分を恥じましたが、興奮をかき消せず、帰る途中に車を止め千尋を求めましたが、下着に手を入れた瞬間、愛液と精子が入り混じってドロドロになった秘部を触った感触と疲れきった様子の千尋の顔で戦力を失ってしまい私と千尋は無言で家に帰りました。

それからというもの、堺は性欲が溜まると千尋にSEXを求めるようになりました。境の家やホテル等・・。堺は匂いフェチの傾向もあるらしく、数日シャワーを浴びずに居たり、堺にプレゼントされたいやらしい下着を見に付けたり、時にはノーパンだったり・・堺の要求には全て答えているようでした。お風呂に入った時、洗濯機内にある千尋の下着を確認すると愛液なのか精子なのかすごく汚れて酸っぱいような匂いを発していました。
しかし、私は千尋に堺との事を何も聞けず、また千尋との夜の営みもあのパーティー以来ありませんでした。私は自慰、堺は千尋と生SEX・・完全に立場逆転してしまいました。

息子が中学に通い始めてしばらくしたある日、私が休みの日リビングで寛いでいると、千尋の携帯に電話がありました。境に呼ばれたようです。最初は嫌な顔も垣間見えましたが、すっかり慣れたのかはたまた堺とのSEXを楽しんでいるのか、千尋は楽しそうに堺と会話をしていました。電話を切ると千尋は「貴方?今日は貴方にも来て欲しいって堺さんが」「えっ?」意味がわかりませんが私も行くこととなりました。

「貴方ちょっと待っててね。着替えてくるから」部屋から出てきた千尋はピッタリと身体のラインが出る洋服でミニスカートです。乳首の突起も確認できます。・・・ノーブラか。

待ち合わせ場所はとある公園でした。周りではファミリーがキャッチボールをしたりしています。あるファミリーの父親は、千尋の乳首に気付いたのかこちらを何度も気にして見ています。しばらく公園を歩いた後、人通りの少ないベンチに堺と千尋が寄り添って、そして私も少しはなれて腰掛けました。

堺は私の前だというのに千尋の胸を鷲づかみにしながらキスをはじめました。しばらくキスをした後千尋のスカートをゆっくりと捲くり上げ、足を開かせました。
「!?・・・ノーパン?」
既に濡れている千尋の秘部に堺の太い指が差し込まれました。
「あんっ・・こんなところで・・恥ずかしい」
しばらくイチャイチャした後、我慢できないという堺は千尋を連れて公園のトイレに行くと言いました。

「旦那さん、あれから千尋とは何もないそうですね?一人で慰めるのも大変でしょう。よかったら一緒に来ますか?ハッハッハ・・」勝ち誇った表情で堺は言いました。

「いえ、結構です・・・・」嫉妬心とプライドから、私はそう答えました。
しかしペニスは既に勃起状態です。
捲くれあがったスカートを直すと堺に手を引かれ、千尋はトイレに一緒に向かいました。周りに誰も居ないのを確認すると、男性用トイレ内に2人は入り込みました。

しばらく数分、ベンチに座っていましたが、勃起してしまっているペニスと、2人が気になった私は、自然とトイレに向かって足を運んでいました。
個室がひとつ扉が閉まっていました。中からは千尋の我慢していながらも漏れる喘ぎ声とパンパンと突き上げる音が聞こえてきました。そっと入り込んで隣の個室に入り、気付かれないようにゆっくり扉を閉めて鍵をかけました。

私はペニスを取り出して目を瞑り、千尋の喘ぎ声を懐かしみながらペニスをしごき、ものの数分で果てました。それとほぼ同時に肉と肉のぶつかり合う音が消えたと同時に「うっ」と堺の声が聞こえました。
「ああっ・・すごい中でビクビクしてる・・」千尋の中で果てたのでしょう。
ベルトのカチャカチャという音が聞こえた為、堺もズボンを履いているのだと思い、そっと鍵を開けて外に出て、何事もなかったかのようにベンチに腰掛けました。

しばらくして境と千尋も戻ってきました。千尋の頬は高揚し赤く染まっており、ポツンと飛び出た乳首は先ほどよりも目立っています。
堺が笑いながら私に言いました。「私と千尋のSEXを聞きながらの自慰はいかがでしたか?」「・・・・・」私は何も答えませんでした。
「ハハハ、今日旦那さんもお呼びしたのは、ゴールデンウィークに千尋と三泊の旅行に行きたくてね。
息子さんはなんとかして頂いて、旦那さんも一緒に来て欲しいんですよ、フフフ」
私に見せ付けるように千尋を抱き寄せてキスをすると、堺は「それを直接伝えたくて呼んだので。ではまた会いましょう」と言い姿を消しました。

「千尋・・・堺とのSEXを楽しんでいるのか?」
千尋は「・・・・そ、そんな事ないわよ。何を馬鹿なこと言ってるのよ。あくまで子供の為よ」と言いながら顔を背けました。
私は嫉妬心となぜか興奮から千尋を抱き寄せてミニスカート内に手を入れ秘部を触りました。「貴方、こんなところで・・やめて」
千尋の秘部はヌルヌルで穴はぽっかりと開いていました。
指を抜いて見ると、愛液に混じって堺の精液らしき白い液体も付着し、匂いもかなり強烈にしました。
その精液を見てまたもや私の戦闘能力は失せました。
無言で千尋はスカートを下ろしました。

そしてゴールデンウィーク。息子を私の父母のところに預け、車で待ち合わせ場所に向かいました。
某温泉までは車で約2時間。私は運転手で、堺と千尋は後部座席に乗りました。
「千尋?約束どおり数日間風呂には入っていないだろうね?」堺は言いました。確かめるようにスカートの中をまさぐり始めました。しばらくするとピチャピチャといやらしい音がし始め、車内は千尋の秘部の匂いが漂ってきました。堺はしばらく秘部を弄った後、指の匂いを嗅いでいます。
「いい匂いだ千尋。興奮してきたぞ。今夜から最高の旅行になるな、ハハハ」

私は後部座席が気になりバックミラーでたまに確認をしながらも安全運転に徹しました。私の居る前なのに相変わらず堺は千尋とイチャイチャとしていました。

予約していた旅館に入ると「早速だが風呂に入ろう。千尋、服を脱ぎなさい。旦那さんは自分の部屋の風呂に入るか、ここで待ってるか適当にしててください」
千尋はもう何の抵抗もないのか服を脱ぎ捨てて全裸になりました。
千尋の全裸・・・何ヶ月ぶりだろう。見ただけで私のペニスは勃起してしまいました。
恥ずかしいのか、私が見ているからなのか、千尋は胸と秘部を手で覆い隠しながら露天風呂に向かいました。部屋に備え付けの露天風呂の扉が閉まりました。

2人の様子が気になって仕方ない私はそっと小窓を少しだけ開けてみました。
堺は風呂に浸かりながら風呂の淵で堺に向かって四つんばいになっている千尋の秘部を舐めていました。
何日も千尋は風呂に入っていません。相当な匂いがするはずです。しかしおいしそうに舐めていました。
匂いがなくなってしまうほど。

しばらくして風呂の淵に座った堺のペニスを千尋は咥えました。ものすごく丁寧に愛おしい目つきで奉仕しています。堺のペニスはギンギンに勃起しています。
しばらく千尋の口の感触を味わった堺は風呂からあがり、四つんばいにした千尋にペニスを挿入しました。
後ろから覆いかぶさって胸を揉みながら激しく腰を振っています。その腰つきに合わせて腰をくねらせながら、千尋もまた大きな喘ぎ声をあげています。

私は自然とティッシュを取り出してわが妻が犯されている姿を見ながらペニスをしごきました。情けない・・。
果てた後、私は自分の部屋に戻ってテレビを見ながら夕食の時間を待ちました。
仲居さんが言っていた食事の時間が来ました。しかし隣の部屋からは連絡もなく時間が過ぎても出てきません。

隣の部屋をノックしましたが出てこないので扉を開けてみると鍵はかかっていませんでした。中に入ると、浴衣も肌蹴た千尋に覆いかぶさって腰を振る堺が居ました。千尋も狂ったように喘いでいます。「あ、あの・・・食事の時間なんで2階にそろそろ・・・」

堺はしばらくして千尋の中で果て、ゆっくりとペニスを抜き「食事に行こう」と言いました。堺のペニスは千尋の粘液でベトベトして光っています。
千尋のパックリ割れた穴からも堺の精液がドロッと出てきています。それをティッシュで拭うと下着を付けず浴衣を羽織って千尋も立ち上がりました。
下着を着けるなと堺が言わずとも千尋はそうしています。

時間が経過していましたので数名しか他の客はいませんでしたが、我々は食事をしました。
千尋が少し動くたび浴衣がずれて胸やヘアーが露出しそうでドキドキしました。
食事を終えて部屋に戻る途中、エレベータ内で浴衣を肌蹴させ堺は千尋にキスをしたり胸を揉んだりしていました。
私たちの階に到着してエレベータが開いた時、エレベータ待ちの少し酔ったような中年おやじが2人。千尋の姿を見て「おーーーっ!旦那さん今夜はお楽しみですか?ハハハ」と堺に向かって話しかけています。

するとエレベータを出た時、堺は「よかったら妻の(何が妻だ!)胸くらいサービスで触っていいですよ」と中年おやじに言うのです。
千尋も、もう慣れているのか何も言わずに黙っています。酔ったおやじ達は「綺麗なおっぱいだねぇ」「やわらかいなぁ」等と言いながらしばらく千尋の胸を揉んでいました。「ではそろそろ」堺が言うと、千尋を引き連れて部屋へと向かいました。
おやじの股間は勃起しているのが浴衣の盛り上がりで確認できました。名残惜しそうにこちらを見て
いました。

「では旦那さん。今夜は千尋と楽しみますので、旦那さんも適当に楽しんでください」
と言うとニヤニヤ笑って堺は千尋とともに部屋に消えました。
私も仕方なく自分の部屋に入りました。
することがないので冷蔵庫内のビールを何本かあけた私は、運転の疲れもあってウトウトと寝てしまい
ました。

私が目覚めたのは夜の2時頃でした。することがない私は隣の部屋へなぜか自然と足が向いていました。中からは千尋の喘ぎ声が聞こえてきます。
しかし、男の声が堺のみではありません。鍵がかかっていないようなのでそっと中を覗いてみました。
先ほどの中年おやじが居ます。おやじの一人が後背位で千尋の腰のくびれを持って腰を振っています。
もう一人のおやじは千尋の口にペニスが含まれていました。
2人とも生中出しで千尋の中に果てていました。その後、放尿ショーと言って堺とおやじが見つめる中ベットにM字にしゃがんだ千尋が洗面器におしっこをする姿を晒していました。

堺はタバコを吸いながらそれを見ています。私はそっと扉を閉めました。
何度か気になって部屋の前まで行きましたが、朝5時くらいまで千尋の喘ぎは聞こえました。「すごい、堺さん・・・気持ちいい」そんな千尋の声が聞こえました。私とのSEXの時、そんな言葉は聞いたことがありません。いったい何回されたのだろう・・。俺とのSEXより気持ちいいのか・・。

次の日も最終日も、中年おやじは帰ったようでしたが、堺はこの日も一日中、千尋とイチャイチャして明け方までSEXをしていました。私は温泉地のピンサロを見つけヌキに行きました。秘部の臭い30後半の女性にヌイてもらいました。

その旅行が終わった後も、堺と千尋の関係は続きました。「貴方、溜まっているでしょう」千尋はその間数回だけ、口で私のペニスを慰めてはくれましたが、秘部には挿入させてもらえませんでした。
「堺さんに、もう旦那には挿れさせるなって言われちゃってて・・。」
もう堺専用の千尋の秘部なのか。

そして夏休み。ある日、堺はプールへ行こうと私も誘いました。
千尋の水着は露出度の激しい、見てるこちらが赤面するようなものでした。周りの男たちは皆、千尋をジロジロと見ています。千尋も恥ずかしくないのか慣れたのかわかりませんが何も言わずに露出部を隠そうとはしませんでした。まだプールに入っていないのに、股間部は濡れているのがわかりました。
堺は千尋とプール内に入りました。私はプールサイドで様子を見ていましたが、明らかに千尋の周りに男が増えてきています。水中に潜ってなかなか出てこない男もいました。近くで露出した千尋の尻などを凝視しているのでしょう。

いつしか千尋の回りには男たちの輪が出来ていました。私もその輪に混じって中に入りました。
男たちを抜けて千尋を見るとブラは堺の手にあり胸が揺れていました。水中に潜ってみると千尋は水着を着用していません。
千尋のヘアーがゆらゆらと揺れています。他にも尻側から潜って千尋の尻を見ている男がいました。さりげなく触ろうとしている男もいます。立っている男の股間は皆、勃起しています。
私も尻側に回ると、その男は千尋の尻を割って中を覗いていました。肛門と秘部がパックリ見えています。プールの波に流されたフリをして必要以上に千尋に触る男もいます。

堺は「見てもいいけど触るんじゃねぇ」と言いながら千尋の胸を揉みながら秘部に指を挿入しました。「すげぇ」皆その行為をジロジロ見ています。
男の輪が自然に出来ているので周りには見えません。

堺はペニスを秘部に挿入しました。後ろから胸を揉みながら腰を振っています。
「あんっ」千尋もかすかに喘いでいます。
千尋の中で精子を放出した後、水着を着させて男たちの輪を抜け、千尋とプールを後にしました。「すごかったな。見た?俺もやりたかったな・・」私は隣に居た男に話しかけられました。私は無視して即効でプールを出て、勃起しているペニスをバスタオルで隠し追いかけました。

プールでの露出SEXを見物させたくて私を呼んだのでしょう。着替えた後、興奮から私はトイレで自慰をし精子をティッシュに放出しました。
堺と千尋はこれからホテルに行くというので私は一人帰りました。

夜12時過ぎに千尋は帰ってきました。
「千尋?子供のために耐えるにしても、ちょっと従いすぎじゃないか?複数とか露出とか・・。お前完全に堺との関係に心奪われていないか?」
思わず聞いてしまいました。
「貴方の事は好きよ。あくまでも子供のためだからしょうがないでしょ!」
そう言うと千尋は寝室へ行きました。

子供のため・・・・いくらそうでも過激すぎるし私と何もせず何とも思わないのか?
そう疑問に思いながら私も寝室で寝ました。

Life

「今日だっけ陽人?妹がこっちに引っ越してくるの」

一緒に昼食をとっていた橋本雅月が陽人に話しかけてくる。雅月は高校からの友達で、陽人の親友でもある。

陽人「そうなんだよ。あの狭い家に3人も住むんだよ」

白石陽人は姉の麻衣と一緒に住んでいた。

?「おまえの妹も乃木坂大学なのか?」

?「白石くんって妹もいたんだ」

一緒に昼食をとっていた伊藤大樹と生田絵梨花が二人の会話に入ってくる。二人は大学に入学してからできた友達だ。陽人は大学に入ってから、雅月、大樹、絵梨花の3人と一緒にいることが多い。

陽人「おまえの妹も?大樹の妹もこの大学にくるの?」

大樹「そうなんだよ。だからおれも今日から一人暮らしじゃなくなるんだよね」

絵梨花「伊藤くんも妹いるんだ。二人ともなんか意外笑」

陽人「どういう意味だよ」

絵梨花「なんかお兄ちゃんっぽくないから笑」

陽人「なんだよそれ」

その後も4人は談笑を続けた。昼休みが終わり次の時間講義がある大樹と絵梨花はそれぞれの講義の教室にむかった。陽人と大樹の2人は所属しているゼミの先生で二人の担任でもある深川先生の所に課題を出しに向かった。

陽人「失礼します」

深川「いらっしゃい、白石くんと橋本くん」

2人が入ると深川先生の他にもう一人女の人がいた。

陽人「深川先生、レポート出しにきました」

深川「2人ともいつもギリギリね。まぁ遅れたことはないからいんだけどね」

?「そんなんじゃあかんで笑。明日から先輩になるんやからもっとしっかりせんと」

2人に関西弁で話しかけてきたのは一つ学年が上のゼミの先輩の西野七瀬だ。

陽人「べつに間に合ってるんだからいいじゃないですか」

七瀬「その考えがあかんねん」

深川「2人ともケンカしない。たしかになぁちゃんはレポートの提出はやいもんね。2人とも少しは見習ったら?笑」

陽人「まぁ努力してみます」

大樹「おれも努力はしてみます」

深川「この調子だと次もギリギリそうね」

七瀬「そうですね」

2人はため息をついた。

陽人「そろそろ行きますね。これから用事があるんで」

七瀬「デート?」

陽人「違いますよ」

深川「なに?なに?恋バナ?」

深川先生が話にくいついてくる。

陽人「だから違いますよ。妹の引っ越しの手伝いですよ」

七瀬「なぁーんだ」

深川「妹さんがいたんだ」

陽人「はい。あいつもこの大学に通うんで一緒に住むんですよ」

七瀬「そーなんや、白石くんのお姉さんの麻衣さん可愛いから妹も可愛いんじゃないん?」

陽人「さぁ?」

深川「それにしてもまいやんと白石くん、それに妹さんまで。姉弟そろってこの大学なのね」

深川先生は陽人の姉である白石麻衣の担任でもあった。麻衣はモデルをやりながらこの大学の大学院に通っている。

陽人「そろそろ帰らないと。姉ちゃんに怒られるんで」

深川「橋本くんはこれからなにか用事ある?」

雅月「べつに特にはないです」

深川「じゃあ机の資料片づけるの手伝ってね?」

雅月「え?」

陽人「雅月がんばれよ」

雅月「おい待てよ陽人、お前も手伝えよ」

陽人「失礼しました笑」

陽人は雅月をおいて部屋を出て行った。するとLINEにメッセージが届く。姉の麻衣からだ。
『はやく帰ってこい』
陽人は急いで家に帰るのであった。

○○教室の先生と生徒を一日のうちに二人とも食った結果。

料理教室とか英会話教室とかスポーツジムとかの
カルチャースクールには出会いを求めている女性が多いと言うが・・・

実際はまじめに勉強しにきている訳だからそんなに
カンタンにナンパなんて成功するはずないというのが
自分の結論。

―――にも関わらずこの人は
一晩で先生も生徒も食ったという話を聞いて
ショックを受けました。

※※※※※ コピペここから ※※※※※

8月最初の週末Saiはですね、

・人生日々前進するために勉強するのは楽しいんじゃい!
・何か新しいことにチャレンジするって楽しいんじゃい!
・異性同性関係なく一期一会たくさんが楽しいんじゃい!

ってことで、関東圏某所で開催された、
お仕事に必要なとある技術のセミナーにマジメ参加してたとです。

 ※費用は2日で8万円くらい|ω・)b
 ※受講生の男女比は6:4位かな?(゚Д゚≡゚Д゚)?

んで9:00?18:00でみっりあるカリキュラム、

居眠りとかせんとそれはもうマジメに頑張り?の
バッチリ血肉にインプット完了したとです!

おちゃめもマジメもメリハリつけてハッスル&エンジョイ、

すなわち『人の2倍仕事&勉強して人の3倍遊べし!』が
チーム一期一会(イチスス読者のみなさんも一緒です)
なので、Saiもちゃーんと頑張ったとです。

―――んでセミナーも無事に終わり?の、

懇親会が開催されたのでそれに出席しーの。(゚Д゚)ウマー

・・・。|ω・)

・・・。|・ω・)

・・・。|(σ・ω・)σ

誤飯いまだ!気を解放しろー!!(゚Д゚)ゴルァ!!
 Byクリリソさん

ということでマジメ時間帯は封印していたナンパ一期一会
スキルを解放するのまき!

・・・ということで6つほど連絡先ゲットしてるうちに
懇親会は20:30で終了しーの。

Saiはとある受講生女子(20代)に懇親会アポ後の
サシ飲み打診してたら・・・OKキタ━━(゚∀゚)━━!!
 ※B?COM爆弾さく列のまき☆

んで21:15に再合流するも
2人して飲みに行き・・・もせず
タクシーで駅移動して個室イン
(1時間だけ確保)しーの、

GMHでエロ雰囲気に巻き込んで
理性テロンテロンに溶かしてから
ノーグダ即対局キタ━━(゚∀゚)━━!!

♀「初めて会った人とエッチするのって初めてなんだけど。」
Sai「オイラも♪」 ←ウソをつけw

んで生徒女子を和やか放流して
か ら の ぉ  ・ ・ ・ 

じつはこの女子とやり取りしながら、

並行して別の女子とも再合流の段取りメールしてたら
講師陣の一人の女子(アラサー)ともセミナー日即日アポが作れて、

禁断の『講師即日召喚』キタ━━(゚∀゚)━━!!
   :
   :
   :

※※※※※ コピペここまで ※※※※※

実際にこんなことって可能なの?

それともだましのウソ記事?

教えて人生経験豊富なエロい人!

[実録]いわゆるカルチャースクールでナンパ一期一会した結果[体験談]

【海外で本当にあったエロい話】タイ式按摩の資格を取りに行ったら……

バンコクでタイマッサージの資格が取れると

カオサンで知り合った日本人から教えてもらい

特に予定を決めずに海外をフラフラしていた若かりしドリル勇には

ちょうど良い時間潰しになると判断し取得しに行く事にした。

ワット・ポーの近くにある教室でタイ人の他にも外人がちらほらおり

中には日本人も居ました。

必然的に日本人はまとめられ、一緒に授業を受ける事になる。

1週間のコースで受けたので、
毎日顔を合わしているので仲良くなり

旅行の話や日本で何をしていたか、くだらない話をしながらどんどん仲良くなっていった。

名前はマイさんドリルより3つ上のお姉さんでした。

ある日、夜中まで2人で飲んでいると

「マッサージの練習をしよう」と言い始め、マイさんの泊まっている宿へ行く事になった。

部屋に入り、まずどちらが実験台になるかジャンケンで決めることになった。

その結果、負けたのは自分でマッサージを受ける側になる。

マッサージする側ならエロい事が出来ると信じている、ここは我慢だ。

しばらくぎこちの無いマッサージを受けていると

何度かドリルのドリルに手が当たり、少しづつドリルに力が入っていく。

悟られたらマズイので身体をくねらせて誤魔化すのだが、

いい加減誤魔化せないくらい力が入っている。

マイさんに目をやると何かエロい目をしていた。

「ワザと?」

「何が?」

顔は笑っているが目が笑っていない。

手の甲を上手くドリルのドリルに触れるか触れないかの微妙な責めで

少しづつ焦らす、彼女はSだった。

終いには習っていない筈のオイルを取り出し、

下腹部に塗りたくるとまた手の甲だけで刺激を加えてくる。

最早此処まで来ると確信犯だ。

ドリルも反撃に出ようとマイさんに手を触れようとしたが

思いっきり手を叩かれる。

そういう事じゃねぇと

割と本気でら叩かれる。

もう我慢が出来ない状態にまで成長したドリルは焦らしプレイも限界一歩手前まで来ている。

再度マイさんに目をやるとニヤニヤしながらこちらを覗いていた。

あと一歩と言うところで

「はい、おしまい」

は?

思わず声に出してしまった。

「気持ち良かった?」

「良いか良くないかで言ったら良いけども……これ」

「タイマッサージ凄いね」

「どうすんのよ、これ」

「何が?」

ニヤニヤしているマイさんにちょっとイラっとしたので

自分の番で反撃に出る事にした。

マイさんを横に寝かせ、まずは普通のタイマッサージ。

背中から腰にかけてマッサージをしていき
ふともも辺りから攻撃をしかける。

ケツ辺りに手を入れてみると濡れてるのを確認。

「何か汗凄いッスよ?暑い?」

「……」

返事がない、お前は屍か?

尾?骨辺りにから秘部にかけてゆっくりと手を入れて

同じ様に触れるか触れないかで刺激を加えていくとあっさり声が出る。

先ほどの自分が行っていた焦らしプレイで
相当感じていた様で

もうイク一歩手前まで来ているのか?

とんでもない淫乱だ。

もうマッサージなんかどうでも良い。

手をダイレクトで下に入れて再度確認。

びしょ濡れとかそんなレベルではない、これは洪水だ。

「どうします?これ」

「……まかせる」

シェフのお任せコース入りまーす。

シャツを剥ぎ取るとブラに包まれた小ぶりな乳が現れ、ブラを外すと少し汗ばんだ乳がこんにわ。

恥ずかしそうに身体をくねらせている姿を見て

M気質も兼ね備えているのかと感心する。

ちなみにドリルも同じタイプだったりもする。

しかし

お互いゴムを所持していなく、生ではちょっと……と口には出してはいないが雰囲気で察しました。

まあ、別のものを口に出しましたけどね。

「あ、今が青春なんだな…」って思った瞬間

高校時代、イケてない俺が部活でグラウンドをランニングしてたら同じクラスの静かで可愛い子が「ファイト!」って言ってくれたとき
10年近く前だけど今でも思い出すと胸が苦しくなる

学園祭の前日にみんなで遅くまで残って準備したとき

部活の関東大会決勝前にみんなで円陣組んだ時。

高校時代、イケてない俺が部活でグラウンドをランニングしてたら同じクラスの静かで可愛い子が「ファイト!」って言ってくれたとき
10年近く前だけど今でも思い出すと胸が苦しくなる

学園祭の前日にみんなで遅くまで残って準備したとき

部活の関東大会決勝前にみんなで円陣組んだ時。

文化祭の準備で両手で荷物運んでる女子に
「ポケットの中に入ってるハサミ取って?」って言われて
その子のスカートのポケットに手突っ込んでハサミを取り出した時

高1の体育祭の時に
可愛い女子の先輩にツーショット要求されたとき

文化祭のあと近所の海で打ち上げ花火
部活帰りに近所の海で友達と秘密特訓
女の子に振られて近所の海で佇む

やめろ
心が痛い

友人とママチャリで淡路島一周してきた

放課後、教室に残って勉強してたら同じクラスの子が入ってきて本読み始めた
勇気振り絞って「本好きなんだ」って聞いたら、「俺君も本好きなんだよね。気が合いそう」って言われた
ヘタレな俺はそこでなんにもせずに挨拶だけして帰ってしまった

受験時期に図書室で8時くらいまで勉強して帰ろうとしたら
校門で先生に止められて「おい男なら、こんな時間に女の子一人で返さねーよな?」
って言われて、先生の横にいた子と一緒に帰ったこと

駅で他校の子に高1で一目惚れしたとき
高3になってその子と目が会うようになってお互い会釈するようになった
毎日ドキドキしながら駅行ってたけど一言も話せず何もできないまま卒業した

グラウンドに忍び込んで星の数を数えて眠ったこと

男女4人カップルなしの仲良し組で毎日一緒に帰ってた時
夏の夕暮れや秋の紅葉、冬の景色は今でも覚えてる

サークルの飲み会の途中で当時付き合ってた娘と真夜中から明け方までバス停のベンチで手繋ぎながらくだらない事話してた事かな

バイト先の気になってた人と夜に偶然街であって
そのまま朝まで神社や小学校の校庭なんかをブラブラ散歩したこと

男女でカラオケ行ったとき、俺がユーミンの「ルージュの伝言」入れた時に女の子が「一緒に歌っていい?」と言ってきてデュエットした
後日2人でハウルの動く城を観に行った

5人位の部員でコンテスト用に作ってたゲームが完成してはしゃいでた時
今思えばどこにでも居る高校生だけど あの時は俺達こそ最高のメンバーだと信じて疑わなかった

親友と流星群見ながら色んな話をしたとき

こんな俺でもモテ期があった事
そう、あったんだよ・・・それが俺の勘違いかもしれないけど
でも確かに俺が輝いてた時代は間違いなくそこにはあったんだ・・・

ねぇねぇツライからやめよう(´・ω・`)

夕日が沈んたときー

大学の軽音サークルのメンバーに誕生祝い飲み会をしてもらい、全員酔った状態で歌いながら河川敷を散歩したこと

社会人になってからだが
すれ違いざまに同僚の女からくしゃくしゃのメモ渡されて
開いたら、今日部屋に行っても良い?って書いてあった時やな
なお、人妻だった模様

ただのエロい話やんけww

かまわん、続けろ

俺の股関が熱い青春を迎えた

中学の時、吹奏楽部で同じ楽器担当の1コ上の女の先輩に、後ろから抱きつかれて腹を両手で押され「はい、腹筋!力入れて!」
小柄で顔がすごく好みな内心憧れてる先輩。
背中にちょっと硬めなとんがった二つのおっぱいの感触。
時々、ほっぺたが触れ合う。
何度かやってもらった。
この世の春だ、青春だ!極楽だ!と思った。

雪が積もった日滑って尻餅ついただけで友達と爆笑したとき。と思ったけどちょっと場違いだった。

高校の漫画研究部でみんなと競い合うように漫画を描いてたとき
部室の窓から差し込む夕陽が妙に印象に残ってる
今じゃあんなに楽しく描けないけど

文化祭の後、みんなで泊まりするべ!って言ってやっすいチューハイやら発泡酒で盛り上がってたとき。

吹奏楽部の後輩に、部活終わるまで待ってて下さい!
って言われ、終わった後告白されたとき。

インターハイ決勝の時

高1の頃、仲間とチャリこいでたら福生から埼玉を縦断して群馬に辿り着いてしまった。
道を間違ったのはわかっていたが、もと来た道を戻るのは癪で、ダメダメな勘のままに走った。
群馬かぁ?。。遠くに来過ぎた現実に白目。
河原に寝そべって空を眺めた。
「さあ、帰ろうぜ!」
その時、なんだか青春だよなと思った。

俺も死ぬ迄には青春来て欲しいな。

学校に行くのが楽しみだった時
友達数人で集まってくっだらねえ事で毎日大笑いしてたな・・・

桜並木の堤防沿いを片思い相手と桜の花びらが舞う中歩いたのは、10年たった今でも桜が咲くたび胸を締めつけて忘れられない

インターハイ2回戦で当時絶対王者と言われてた高校と当たり、終盤で背中を痛めながらも必死で試合を続け、ラスト2秒くらいでライバル視してたチームメイトからパスを受けてジャンプショットを沈めた時かな。

小6の2月か3月、学習範囲?が終わった教科の授業時間を使って
クラス全員で校庭を使って「かくれんぼ」とかして遊んでる時に
狭い場所で女の子と横並びで片寄せあって隠れてた時に
女の子が「ポルノグラフティのアゲハ蝶」を歌ってるのを聞いてた時。
数年後、当時両想いだったことを知る。

弓道部であと一本でインターハイってとこまで行った
最高に楽しかったな

青春か..
女の子にこくって断られた後気づいたらバッティングセンターに一人で行っていて、打ちまくっていたらホームラン3本出てその後で少し吹っ切れて一人でコカ・コーラを飲んだのを思い出した

オレ暗いな..
なんかワロタ

中学の体育祭の為に放課後残って友人(男)と二人パネルに絵に描きながら
「××(←自分の好きな人)彼女と別れたってよ…」
「ふーん」
「告らねーの?」
「しないよ」
みたいな恋バナを延々としてた。今思えば青春だなぁと…

版画だかなんかやってる時に女子に『袖が汚れちゃうからちょっと袖まくってくれない?手が汚れてて出来ない』
と言われて両手の袖をくるくるっと巻いてまくってあげた

高校三年生の春、
在学中の母校が甲子園でサヨナラ勝ちで優勝したとき。
あんなに誇らしげに校歌を歌ったのははじめてだった。自分以外も。
さらに、上京後付き合った同い年の女性が、
なんと、二回戦の相手校出身だった。
詳しく聞いたところ、東京で出会う前に甲子園でニアミスしていたことが判明。
なんだこの偶然、と思った。

友人の彼女を下宿に連れ込んでやってる時に友人に踏み込まれた。
友人に一方的に殴られてる俺を彼女が庇ってくれた時に「俺たちの旅」のテーマが頭の中で流れて
「あ、今が性旬なんだなー」って思った。
ちなみに彼女は処女だった模様。
その彼女が今の嫁ではない。

年齢に関わらず青春は不意に訪れる
厄介よねw いい歳こいて青春ってw

夜の歩道橋で友人と思いっきり歌い合ったときや
大学の研究室で友人が寝ている横で彼女とセックスしたとき

高二の時、横須賀基地の花火大会に男ばっか4人くらいで行ったら、
学校の女子10人くらいが浴衣姿で遊びに来ていた。
芝生にシートを敷いて、団扇でパタパタあおいでて良い風情だった。
ちょっと離れた所に大好きな子がいて、別の女子たちが「◯◯綺麗ね〜。お人形さんみたいww」と囁いた。
俺もすげ〜綺麗だなぁと観てしまったら、彼女と目が合ってしまった。
なんか怒ってるような顔で目をそらされた。
その後、近場のカップルがキチガイ爺さんに因縁をつけられてうるさくなった。
周りは空気悪〜。。って感じで、せっかくの花火大会がガッカリ。
しばらく我慢しても状況が変わらないんで俺が止めに入ったら、途端に爺さんがパニクって、捨て台詞を喚き散らして逃げていった。
ああいう時は第三者が入ると形勢が変わるんだね。
そしたら斜め後ろに彼女もいて、すごい怒った顔で爺さんをにらんでいた。
なんか、それから二人くっついて座って良い感じになった。
ほんと浴衣姿が綺麗なんだ。細い首筋とかね。
彼女の浴衣の襟や鎖骨、首筋、綺麗なほっぺたを見て、青春だぁと思った。
夏休みからずっと一緒に図書館に行って勉強して同じ大学に入って、結婚して今に至る。

一度もないけど?なんなのみんな。

クラスマッチで応援サボって空き教室で好きなまんこと2人きりになってたとき
なお

おまえら普段は「俺は根暗のお宅です」って言ってるのに
こういうスレでマジレスしちゃうの嫌い。
そういうエピソード持ってる人大嫌い。

中学からずーっとヒキだったから青春はなかったな…
羨ましい…
よし、エロゲをやろう

夏休み、花火大会の時に、うるさい花火の音を聞きながら、隣にいた好きな女子に告白したけど、フラれて一人で
屋台のラムネを飲んでたときかな。あの先輩今でも元気かな。

コミュ障だったが、見た目は良いほうなので下級生の中で噂になっていた。でも、コミュ障で高卒なので彼女なんてのは出来なかった。
今は、頭も薄くなりただのおっさん。
でも今は、かみさんと娘がいる。娘はまだ赤子だが、かみさんとのいいとこ取りで美人になりそう。
そうゆうのでいいと思う。

レイナ1

少し前で俺が高校生の頃の話。

小学校の時に親の仕事の都合で引越しをした。
他県への引越しなので転校しなければならず、
その時は、ただ寂しいだけの気持ちでいっぱいだったけど、
中学を卒業する頃には、
また元に住んでいた方へ戻れる事になった。
親は昔馴染んだ場所に戻れる事と、
もう転勤がない事を喜んでいたけど、
俺は子供心に
「そんなに何度も引越しをされても……」って思っていた。
せっかく仲良くなった友達とも
強制的に別れさせられるのは辛かった。
俺の高校入学に合わせて戻れる事になったので、
新しく住む場所に近い学校を受験した。

無事、合格して入学式の後、
教室で担任から明日以降の予定を聞かされた。
俺がいた中学から、
この高校を受験した人はいなかったから
見知った顔はほとんどいない。
だけど名簿などで
何人か見覚えのある名前がいて、後から確認すると
大体、引越し前に同じ小学校にいた者ばかりだった。
それは嬉しい発見だったけれど、
俺が転校して戻ってくるまで五、六年は経っているから
知り合いというのとも少し違う。
十歳くらいからの五年って大きい。

名前は知っていても、
皆、俺の記憶とは違った人間になっていた。
背も伸びていて外見も変わっているし、
性格も違っているのもいた。

同じクラスになったレイナも、その中の一人だった。
彼女は昔、俺の住んでいたマンションの近くに住んでいて
小学校低学年だった頃には同じ歳なのもあって、
よく遊んだりしたものだ。
だから最初に名前を見た時に、「まさか」と思ったけど
彼女を見た時には、その予想が外れたと思った。
外見が全く違っていたからだ。
俺の知っている彼女は明るいけれど比較的大人しくて、
周囲の和を大切にするような女の子だった。
子供にありがちな
意地悪とかイジメとかにも縁がないようなタイプ。
学級委員とかになったり、
旅行をするなら幹事をするようなタイプだった。

勇気を出して話しかけるのに二ヶ月かかった。
その頃にはクラスで普通に話せる友達も出来ていたから、
その延長で、それとなく話しかけたら
思った以上に気さくに返事をしてくれて驚いた。
人を外見で判断しちゃいけない。
思った通り、彼女は俺の知っているレイナだった。
それがわかると積極的に会話する勇気が湧いた。
外見は怖かったけど、
話せば返してくれるし理不尽な言動もなかった。

俺の父親は転勤がなくなった事もあって、
この街に戻って来たのを機にマイホームを購入した。
勿論、ローンだ。
以前、住んでいた賃貸のマンションが
空いてなかったせいもある。
そのマンションに近い物件を見つける事が出来たので、
結果的に再びレイナとは近所になった。

ちょうど、一学期最初のテスト期間中に
彼女と一緒に帰る事になった。
何でそうなったのか、きっかけは覚えていないが、
多分彼女から声を掛けてきたんじゃないかな。

俺達の家は学校から自転車で三十分くらいの距離にある。
バスも使えたけど、
経済的にも時間的にも自転車の方が良かった。
それで、二人で自転車を並べて話しながら帰った。
「ちょっと、お茶でも飲んでく?」
彼女の家の前に着くと俺に、そう言った。
俺は遠慮して断ったんだけど、彼女は
いいじゃん、寄っていきなよ」って
さっさと家の中に入ってしまった。
彼女の家は、俺の家と似たようなタイプの一戸建て。
小学校の頃には来た事がなかった。
俺達の住んでいる所は
駅から離れた住宅街にあったので、
似たような家やマンションが並んでいる。



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