萌え体験談

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教師

ヒロイン?the last?

僕らはそれぞれの道を歩き始めていた。

第一話

僕はいつものルーティーンとなっている作業中。

響「姉ちゃん起きなよ。今日は朝一の授業だって言ってたでしょ?」
奈「……。」
響「おーい起きなよー。」
奈「……。」

『またか』そう思いながら溜め息をつく僕。
最終手段のため姉の耳元に口を寄せ、

響「…奈々未、起きて。」

と囁く。

すると、ニヤリとした表情をしながら僕の首に腕を回して、

奈「…おはよう。」

と返事をする。

僕はその腕を外しながら、

響「そのくらいの声で起きられるなら、その前の声の方が大きいからそっちで起きてよ。」
奈「イヤよ。愛する弟の囁く声が私の1日の始まりを告げるんだもん。」
響「………。」

以前にも増してブラコンに拍車が掛かった姉。多分親の目が届かなくなったせいだろうけど。

奈「何?その蔑むような冷たい目は?」
響「そんな事言ってたら、もう起こさないからね。やっぱり父さんに頼んで別の部屋借りようかな。」

そう言って無表情のまま姉の部屋を出る。

奈「えっ!ちょっとごめん!冗談だって。」

慌てて部屋を出てきた姉に、笑いを堪えながら

響「心配しなくてもちゃんと起こすよ。僕、結構姉ちゃんのこと好きだからね。ほら朝ご飯食べよう。」

そう言うとプク顔で睨みつける姉。

響「はいはい、朝から可愛らしい顔ご馳走様。」
奈「もう…。」

今度は少し顔を赤くする姉。

奈「…支度してくる。」
響「うん。」

洗面所に歩いていく姉。

あれから7年の時が過ぎた。
僕は大学3年生に。『教師になりたい』という目標に向かって頑張っている。

札幌の大学に進学した僕は同じ大学の同じ教育学部に通う姉と一緒に暮らしている。

姉が席に着き、食事を始めると、

響「今日、大学の後バイトね。」
奈「そう。」
響「夜はみなみとデートだから。夜ご飯はいらないよ。」
奈「…そう。相変わらずラブラブね。」
響「おかげさまで。でも、みなみ朝早いから遅くはならないから。じゃあご馳走様。」

そそくさと片付け、大学に行く支度を始める。

響「僕、もう出るよ。」
奈「私も出る。たまに一緒に行こう?」
響「いいけど、僕寄る所があるよ。」
奈「みなみの店?」
響「昼ご飯はあそこのパンって決めてるから。」
奈「じゃあ私もそうしようっと。」

外に出ると、7月の強い日差し。
今日も暑くなるって天気予報で言ってたなと思いながら歩き始める。

少しすると、後ろから声をかけられる。

七「響、ななみんおはよう。」
響「やあ七瀬、おはよう。」
奈「なぁちゃんおはよう。」

声をかけてきたのは西野七瀬。僕らと同じ大学で同じ教育学部の3年生。

今年、選択した講義がことごとく同じで、一度グループ討論の班が一緒になったのがきっかけで、仲良くなった。

最初はあまり喋らず、声も小さかったが、単に人見知りが激しいためだったらしく、最近は可愛らしい笑顔と、穏やかな性格の割に芯の強さを僕らに見せてくれるようになった。

七「響、今日の一講目取ってたん?」
響「いや、二講目から。姉ちゃんは一講目あるけど。七瀬もそうでしょ?」
七「うん。じゃあ何でこの時間に出てるん?」
奈「コレよコレ。」

姉が小指を立てながら、ニヤニヤと話す。

響「ちょっと古くない?みなみ…あ、彼女が働いてるパン屋さんに行くから。」
七「…そうなんや。…ななも一緒に行ってもええ?」
響「うん。結構好きなんだよねあそこのパン。七瀬にもオススメだよ。」

ほんの少し、七瀬のテンションが低くなったのを僕は気づかないでいた。

奈『相変わらず鈍感な弟ね』

姉がそんな事思いながら横を歩いている事にも気づかないまま…。

おしくらまんじゅうで同級生が・・・射・・・



冬だった。
30年以上前、外遊びが主流の時代だから、休み時間や放課後は、みんな校庭に出ていろんな遊びをやった。

おしくらまんじゅうとは、子供が何人かでひとかたまりになり、「おしくらまんじゅう、押されて泣くな」などとはやしながら、互いに身体をくっ付け合って押しあう遊びだ。
寒い冬、身体をあっためるのにはちょうどいい。
相撲みたいに取っ組み合うわけではなく、ほぼ抱きしめるような格好で押すわけだから、互いの体温で寒さがふっとぶ。

いつもは男子だけでやる。
女子と身体をくっつけ合うのはさすがにまずいと、小3でもわかっている。
小3っていったら、もう十分性欲というものを分かっている年頃だ。
エロいことを考えたらチンチンが硬くなる。
これは小3男子にもなればほぼ全員が経験してきているだろう。

ところが、その日は特別な日だった。
東京からの教育視察団が、俺の通う小学校を参観していたのだ。

俺が通っていたのはごく普通の市立小学校だが、県内ではちょっと有名だった。
ある名物教師がいて、その教育方法がたびたびマスコミに取り上げられていたからだ。
視察団が訪れたのもそういう理由があってのことじゃないかと思う。

東京からやってきたその視察団、合計15人くらいで、構成としては男女比2:8くらいで、女性が多かったと記憶している。
少数派の男性教育者たちはおっさんというか、初老に入ったような人ばかりだったが、女性教育者たちは皆若い。
女性の年は分かりにくいが、それでも30歳を超えた女性はいないように思った。
中には10代としか思われないような女性もいたから、教育者を目指す女子大生とかそんな人たちだったのかもしれない。

最初、俺たちのクラスで理科の実験の授業があり、その様子を父兄参観のように教室の後ろで見守っていた視察団、授業が半ばに差し掛かるとなぜかゾロゾロと生徒の近くへ移動してきた。
たぶん教師と視察団との間で打ち合わせがあったんだろうが、俺たちガキどもは面食らった。

アルコールランプかなんかの実験だったはずだ。
数名がグループになり、理科室の実験用テーブルに何グループかに分かれ、授業を受けていた。
女性軍団、2名づつくらいにわかれ、各実験テーブルのそばにやってくると、空いている椅子に腰かけた。
ニコニコしながら俺たちを見ている。

俺たちの実験テーブルへやってきた2人は、椅子に腰掛けるなり挨拶した。

「おじゃまします。榎本です。」
「斉藤です。おじゃましてごめんね。」
「・・・。あ、ああ、はい、うん。」
若い女性と接した経験があまりない俺は、隣にいる榎本さんにそんな意味不明な返答をした。
たぶん真っ赤になってたはずだ。

そんな俺たちの様子を見ていた2人、クスクス笑いながら肘をつつき合っている。
「やーん。かわいいー。」
そんなことを小声で言いつつ、リスか子猫でも見るようなうるうるした眼差しで俺たちを見つめている。
いや正確には、Kを、か。
子供ころのKは女みたいだった。
小4くらいまではよく女の子に間違えられていた。
色が白く、背も低い。
目がくりっとした二重で、カールした睫毛はバサバサ音をたてそうなほど長い。
クラスの女子にもモテモテだったと記憶している。

授業は滞りなく進行し、やがて終了のチャイムが鳴った。
今から10分間、休憩時間だ。
各実験テーブルを参観していた女性たち、および男性教育者たちは、チャイムと同時に教室を出て行った。
「またね。バイバイ!」
って手を振って、榎本さんと斉藤さんも出て行く。
彼女たちはまた他のクラス、他の学年も参観するのだろう。

緊張から開放された俺たち、校庭に駆け出した。

が、さぶ!

寒い。
寒すぎた。

6人くらいでなんとなく固まっていた俺たち、だれともなく、おしくらまんじゅう状態へと移行していった。
「おい、A、おまえ何、榎本ばっか見とんねん。おっぱい大きいからか?」
俺に組み付いてきた男子、頭に来ることを言う。
「うるさい。おまえだって、斉藤見とったやろ。あの人も胸おおきいぞ。」
「うるせえんだよ。ボインボインボイーン」
「あほか。」

そんなガサツな集団のもとへ、先ほどの視察団がまたやってきた。
榎本さんと斉藤さんもいる。

ん?
いっしょに遊びたいのか?

「なにやってんの?君たち。おしくらまんじゅう?」
「え?あ、ああたぶん、そう・・・」
俺たちも今やってる遊びだかじゃれ合いだかなんだかよく分からないものを「これがおしくらまんじゅうという遊戯である」とは断言できないが、まあたぶんそれだろうということで、俺が代表して返事した。
質問した榎本さん、すかさず返す。

「ねえ、私たちも入れてくれる?どうやるの?」
「え?どうやるのって、決まったやり方なんてあるか・・・おい、博士、知ってるか?」
「んんー・・・あるようなないような・・・でも『おしくらまんじゅう、押されて泣くな』って言うんじゃなかったっけ?」
博士ってあだ名を持つB君、自信なさげに答えた。

おしくらまんじゅうは、いかに30年前と言えど、すでにマイナーな遊びになっている。
しかし、まったくやらなかったわけでもない。
とくに田舎の方ではまだ、なんとなく子供がワーッと集まってぐいぐい押し合いへしあいするのは普通にあったと思う。

視察団の榎本さんと斉藤さん、それにあと3人の若い女性が、俺たち6人のガキに加わった。

「それ!いくよ!」
榎本さんが号令をかけ、合計11人のおしくらまんじゅうが始まった。
たぶん、教育視察の一環として、子供の遊びを一緒にやるっていう方針だったんだろう。
まあ、俺たちも所詮は小3、まだまだガキだ。
うまく乗せられた。

「おしくらまんじゅう!押されて泣くな!」
榎本さん、目敏くKを見つけだし、がっつりと彼を抱き締め?ながらぐいぐい押し出した。
てか、みんなが団子状態になっている中、Kの四方はすべて女性陣である。
正面から抱きついているのが榎本さん、右方向から斉藤さん、そして左方向からと背面から抱きついているのも女性だ。
他の男子と残る女性1名は、そのKたちを取り囲むようにぐいぐい押している。

つまりは、Kが中心となった円形おしくらまんじゅうに、いつの間にか移行していた。

「うふふ。もっと押さないと倒れるよ!ほらもっと!」
榎本さん、もはやKと密着したまま離れる気配がない。
Kの顔は、ちょうど榎本さんの胸のあたりだ。
豊満な胸に顔を挟まれ、窒息するんじゃないかと人ごとながら心配する。
Kもまた、無我夢中で榎本さんの背中に手をまわし、押し返している。
Kの後頭部は、これまたおっぱいをギュウギュウ押し当てられ、押されている。
左右の耳もおっぱいに挟まれている。

Kは四方からのおっぱい攻撃に、マジで窒息しそうになったようだ。

「ちょ、ちょっと、タイムだよ!息できん!」
「そうよ、えのもっちゃん、やり過ぎだって。」
横から斉藤さんがたしなめている。
「だって。かわいすぎるもん・・・」
榎本さん、ちょっと緩めた腕の中のKを見つめながら、それでも密着を解除しようとはしない。

「まあ確かにこの子、かわいいわ。東京にもちょっといないね。こんなかわいい子。」
「・・・」
褒められているのは分かっているが、「勇ましい男の子」を目指していた当時のKにはそれを素直に受け止められない様子だ。

「休憩終わるまでまだちょっとあるね。まだやるよ!そら!」
榎本さん、言うや否や再び攻撃を開始した。
攻撃はKの下半身にも及んでいる。
女性陣の隙間から見ている俺には、Kの腰から下にかけてがぶるぶる震えているように見えた。
どうやら、抱き締めながら、さらに膝も押し付けているのか。
彼女の膝は、ちょうどKの股間部分を押し付ける格好になっているようだ。

榎本さんに抱き締められ、四方からおっぱいを押し付けられ、さらには股間を膝攻めにされ・・・・。

成人したKいわく、「ほんと怖かった」らしい。

もちろん気持ちいいんだが、得体のしれない恐怖みたいなのがあったと。

やばい・・・。
なんだかフワフワして、オシッコがもれそうだ。
でも、なんで?
なんでこんな時にオシッコ漏れるの?
授業終わってすぐトイレは済ませたのに・・・

ああ、どうしよう。
なんか来る!
でも、こんなとこで・・・
みんなに笑われるよ!

ああ、ほんとどうしたら・・・
(以上、飲み会でのK自演回想シーン)

「ほら、もっと押して!」
榎本さんがKの顔に極限まで近づき、囁いた。
てか、引っ付いていた。
彼を抱き締めたままちょっと屈み、唇をKのおでこに引っ付けている。

つまり、それは「キス」と言われる行為であった。

「ちょっと、えのもん!あんただけズルい!あたしも!」
斉藤さんまでキス。
左にいた女性まで左側のほっぺにキスしてきた。
後ろからKを抱えている女性、彼の柔らかな頭髪に顔を埋め、くんくん匂いを嗅いでいる。
「やーん、なんかこのままずっと嗅いでいたい・・・」
「ばか、あんた相変わらず変態なんだから」
「ふふふ・・・」

その時、Kの腰が激しく震えた。

Kいわく、彼の記憶はここから3分間ほど「消滅した」。

Kにかわって、俺が見たままを書こう。

「あ、あっ、あーっ」
甲高い声で叫びながら、四人の女性に囲まれたKが腰をぶるぶる震わせ始めた。
Kの顔にキスの雨を降らせていた榎本さん、さすがにギョッとした様子で身体を離す。
榎本さんの腕の中、Kは彼女にしなだれかかり、ぴくぴく震えている。
顔が真っ赤で、病気になったんじゃないかと思った。

「ちょ、ちょっと、えのもん!」
「え、えーと・・・やっちゃった感じ・・・かな?」
「え?この子出しちゃったの?濡れてんだけど、ズボン・・・」
後ろから抱き付いていた女性、Kが履いている制服の半ズボンの前に手を這わすなり、そう言った。

「・・・、射精・・・、するの?え?でも小3だよ?」
「でも、オシッコもらすのになんであんな声でんの?」
「・・・、だよねえ。やっちったなあ。」

腕の中のK、頬をほんのりピンクに染めて榎本さんに身を預けている。

「・・・、やっぱ・・・かわいいー!!!」

榎本さん、自分がしたことを忘れ、再びキス攻撃を始めた。
その攻撃が、彼の開き気味の小さな唇に及んだ。

ぶちゅ。

俺たちはあっけにとられてその光景を眺めている。
寒さは、もう感じなかった。

ただ、Kに対する圧倒的敗北感だけは、しみじみと感じていた。

唇にキスされたK、ようやく我に返ったようだ。

「・・・、あ、今なんか、ヌルッてしたの入ってきた。」
「んふふ。ばれたか。」
榎本さん、いたずらっぽく腕の中のKに笑いかける。
「ちょっと、えのもん、舌入れてんじゃねーよ!」
「はいはい、ごめん。でもちょっとだけだし。」
「わ、わたしも・・・したい。」
後ろからKを支えている女性、おずおずと言う。
「はいだめー。もう終わり。この件は、これでおしまい。」
「えのもん、あんたって女は、ほんとどうしようもないね。やばくない?これ、淫行ってやつなんじゃないの?」
「だいじょうぶよ、あの子達、ぜんぜん分かってないから。」

榎本さん、言うなり俺たちを見回した。

俺が代表しておずおずと切り出す。
「あの、K、どうなったの?なんかしたの?」
「ちがうの、どうもしないの。心配ないのよ。ちょっと彼、熱気に煽られただけで。ちょっとトイレに連れて行くね。顔洗ってもらうから。」
「う、うん・・・」

俺たちを残し、女性陣はKをトイレへ引っ張って行った。

「で、ズボンとられてチンポ見られたよ。」
「マジ?」
「マジ。ヌルヌルのちんこハンカチで拭かれた。」
「おいおい。また勃ったんじゃねえの?」
「勃った。」
「で?それから?」
「で、パックリ。」
「パックリ?マジかよ。ほんとにパックリいかれたのか?」
「いかれたねえ。ありゃびっくりしたわ。何がおこったのかわからんし。」
「そ、それでどうなったんだ?」
「んなもん決まってるだろ。またイッちまったよ。ドピュドピュイッた。」
「お、おまえってやつは・・・なんて、うらやましい・・・」
「うん。今でもオナネタはそればっかだな。あん時の記憶だけで1000回はオナったね。」
「何秒持った?」
「30秒くらいかな?」
「気持ちよかったのか?」
「当たり前だ。」
「どんな風に気持ち良かったんだ?」
「そうだなあ。あえて言うなら、今まで行った風俗は全部カス、ってくらい気持ちよかった。」
「・・・。それって、幸せなのか?その気持ちよさを超えられないんだろ?」
「いいんだよ。あの気持ちよさ。あのドクドク感。大人になっちまったら、もう無理なんだよ。」
「あーあ。俺もなんかいいことないかねえ。」
「まあ、がんばれ。」
「うん。」

俺も真面目に人生を生き抜いて、来世はイケメンとして生まれることを希望するよ。

激しく、な。

レイナ4

体育祭から二週間もすると彼女の脚は順調に回復したようだ。
腫れも引いたみたいで、自転車通学を再開した。
文化祭の後、すぐに中間テストが始まった。
それが終わると、
十月も既に半ばで数日後に学年旅行を控えていた。

俺達の通う学校は全ての学年に泊りがけの旅行がある。
受験がある為、
三年生の修学旅行だけは春先に予定されているが、
一、二年生の旅行は秋に計画されていた。

テストの前から周囲の話題は、
その旅行に関するものばかりになった。
皆、それぞれの思惑があるのだろう。
目的地は山で、その近くにある湖畔のホテルが宿泊先だった。
往復はバスで、二泊三日の予定だ。

当日は秋らしく、さっぱりとした天気だった。
目的地が近付くと空気がひんやりしてくる。
午後にはホテルに到着して部屋に入った。
今日は、そのまま食事、就寝となって、
明日は山、明後日は湖を散策する予定になっている。

部屋の規模は、まちまちで
各クラス四人から八人部屋を割り当てられ、
それぞれ決められた部屋に別れた。

俺は四人部屋に入れられる。
食事が終わり、各自大浴場で風呂を済ませると、
周りの男達は急激に色めきたってくる。
何とかして女子の部屋に行こうとしているのだ。
そのテンションは異常で、普段のクラスメイトからは
想像もつかないような別の顔を見せる者もいた。

ホテルの造りは、中心にフロントがあり、
その両側に広がるように部屋が配置されている。
ちょうど、上から飛行機の主翼部を見るような形で、
胴体がフロント、主翼の部分が客室という感じだ。
ホテルの入り口は北側にあって、
そこから入ると正面にフロントがある。
それに向かって左側、つまり東側が女子の泊まる客室。
反対に右側(西側)は男子の客室だった。

便宜上、女子の方を東棟、俺達の方を西棟と呼ぶ事にする。
生徒が泊まる部屋は二階にあって、
そこから東棟と西棟を直接行き来する事は出来なかった。
一度、一階に下りてフロントの前を通っていかなければならない。
当然、そこには教師がいる。
逆に言えば、そこさえ押さえておけば
反対の棟に行く事は出来ない、と教師達は考えているのだろう。
事実、その通りだった。
学校側が、このホテルを選ぶのも納得出来た。
監視する方は非常に楽だろう。
俺は東棟に行くのにあまり熱心ではなかったから、
行けないなら行けないで仕方ない。
男同士で遊べばいいか、と思っていた。

だけど、困難であればあるほど燃える者達もいて
何人かは女子の部屋に向かおうと果敢に挑戦しては
敢え無く撃沈して部屋に戻されたりしたようだ。
初日はバスに揺られていただけなので、
皆、体力は余っている。
遅くまでチャレンジしている人もいたようなのだが
俺は零時を過ぎる前に自分の部屋で寝てしまった。

翌朝、朝食の席で昨夜の話が出ると、
何人かは女子の部屋に行く事が出来たらしい。
詳しく聞くと、女子側の協力があっての結果らしく、
逆に言えば、そこまでしないと東棟に行くのは難しい、
という事だろう。

レイナ2

俺の家は、そこから自転車で五分もかからない。
本当に近所だ。
自転車を置いて玄関に入ると
彼女は俺を招き入れてリビングで飲み物を出してくれた。
その日は三十分くらいで帰ってしまったけど、
それがきっかけで時々一緒に帰るようになったり
彼女の家に上がって短い時間だけど話すようになった。

そんな日々が続いて夏休み前の期末テスト期間中の事。
テスト期間中は校内に残っている事が出来ないから、
ほぼ強制的に生徒全員が帰宅させられた。
部活も出来ないし、
どこかで遊んでいるのを教師に見付かると
怒られるのもあるから素直に帰る人が多かった。

俺も赤点は取りたくないし
遊ぶならテストが終わってからだ、と思っていたから、

修学旅行先の韓国で、元慰安婦の話を聞いた。

修学旅行先の韓国で、元慰安婦の話を聞いた。教師「さあ皆この方に土下座しましょう」→生徒「ふざけんな!」

こんばんは。初めて書き込みします。
私は高校2年で今日修学旅行から帰ってきました。
旅行は韓国に行って来ました。
初めての海外旅行でいく前はすごく楽しみだったのですが、なんだかとても
いやな思いをしました。
誤解がないようにしておきますが、韓国の方に別にいやな感情とか持っていません。
というよりあまり韓国に興味がなかったのです。だけど韓国行きが決まってから
いろいろ韓国の勉強をしました。だからこそ今回の旅行は残念なことばかりでした。

旅行中、大きな体育館みたいなところで元従軍慰安婦のおばあさんのお話を
聞く機会があったんです。

私は昔日本の軍隊が酷いことをしたからこれは素直に申し訳ないなと思います。
だからお話も真剣に聞いていました。
お話が終わって、信じられないことを私たちは要求されました。
司会をしていた男性が「このおばあさんに手をついて謝りましょう」と言ったのです。
うーん、確かに私たちは日本人だけどなんで手をついてまで謝らなくちゃいけないんだろう、と
疑問に思っていたら先生方が「じゃあ、みんな正座して頭を下げて申し訳ありませんと言いましょう」
と言いだし、先生が「申し訳ありません」とまず頭を下げました。
突然のことにみんな少し唖然としていると、「ほらっ、はやくやらんかー!」と先生の怒鳴り声!
私のクラスのちょっと悪い男の子達が「なんで土下座しなきゃなんねーんだよ!」と口答えすると
一番体格のいい教師が強引にそのこと達を座らせました。

普段みんなに怖がられている悪でしたがこのときばかりはみんなその子に同調していました。
一番頭のいい男子生徒が普段は先生に口答えとかしたとこ見たことないのですが、猛烈に先生にくってかかりました。それに呼応すかのように「私はしない」「やらない」の声があがり始めもう周りは騒然としました。
そうしたら韓国の関係者の方々がなにやら怒りだして先生に怒鳴りつけていました。
おばあさんもなにやら怒り口調で言っています。それからしばらく先生の謝れというのと一部生徒の拒否ですったもんだしたあと、先生方が「土下座じゃなくて座ってでいいから頭を下げなさい。おまえ達は日本の恥を外国でさらすきか?」と言って結局私たちは頭を下げさせられ
「申し訳ありません」と謝りました。
私は納得がいかない思いでいっぱいでした。確かに私たち日本人の祖先が過去に韓国の人
に苦痛を与えたのかもしれませんが
だからって私たちが土下座とかする必要があるのでしょうか?
これは修学旅行の第一日目におこったことでそのあとは、もうめちゃくちゃでした。まだまだいっぱい
いやなことがありました。友達の中には先生に切れてさらに韓国が大嫌いになった人もたくさん
います。
こういうこと(謝ること)は普通なのですか?

帰ってこのことを父に話したら絶対におかしいと怒っていました。学校に抗議するといって
いましたが、私はあまり騒ぎを大きくしてもらいたくないのでやめてもらいましたが。

私はあまり勉強もできなくて学校自体もそれほど偏差値のいい学校ではありませんが、
初めて真剣に日本のこと、日本人であること、韓国のこと等考えました。
私は間違っているのでしょうか?当たり前のことなのでしょうか?

年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた

嫁の美月とは、結婚して2年目で、まだ新婚気分が抜けない毎日です。
僕は28歳で、嫁はまだ23歳になったばかり。

僕がよく行くカフェの店員だった美月に、初見で一目惚れして、色々と頑張って今に至ります。

美月は、芸能人の山本美月を少し縮めて、若干肉付きを良くした感じです。
そんな感じで、抜群すぎるルックスだったので、お客さんに誘われたり、メルアドを渡されたりは日常茶飯事だったそうです。

ただ、結構人見知りな彼女は、誰の誘いにも乗ったことがなかったそうです。
その話を美月から聞いたときに、なんで僕の誘いには乗ったのか聞くと、
『私も一目惚れだったからだよ?』
と、嬉しそうに言ってくれました。
こんな事を書くと、僕がイケメンのようですが、そんな事は全くなくて、過去にモテた記憶もないです。

本当に、たまたま美月の好みの感じだったと言う事なんでしょうが、本当にラッキーでした。

僕はデザイン事務所に勤めていて、僕の企画がテレビでも取り上げられたりで、仕事も恐ろしく順調でした。
会社での僕の評価もとても高く、給料も”こんなにもらっていいのかな?”と思うくらいもらえています。

美月は、とにかく可愛くて、性格も本当に良いと思います。
ちょっと甘えん坊で、人を簡単に信じてしまうところもありますが、それも含めて可愛い嫁です。

ただ、一つだけ気になる事があります。
美月は、昔のことを教えてくれません。
僕の前には、一人としか付き合っていないということまでは教えてくれましたが、どんな人だったのか、どれくらいの期間付き合ったのか、絶対に教えてくれません。

ちなみに美月は、処女ではありませんでした。
僕も違ったので、そこは気になりませんが、美月がフェラも含めて、セックスが上手というか、妙に慣れている感じがするのが、とても気になる部分です。

でも、美月の性格から考えて、不特定多数と遊んでいたと言う事はないと思いますし、男性経験も一人だけという事なので、元カレが仕込んだのだと思います。

でも、今は美月は僕だけを見ていてくれるし、昔のことは考えないようにしようと思っていました。

そんなある日、
『ねぇ、学くん、今度同窓会があるんだけど、行っても良いかな?』
美月が、ちょっと遠慮がちに言いました。
「え? 別にいいよ。久しぶりにみんなに会ってきなよ!』

『心配じゃないの?』
美月が、ちょっと不満そうな顔で聞いてきました。
「なんで?」

『だって、私はイヤだから。学くんには同窓会行って欲しくない、、』
結構本気な感じで美月が言います。

美月は心配性で、独占欲がけっこう強いです。こんな僕なんかに、そこまで心配しなくてもいいのに、こういうことをよく言います。

「それって、元カノとかに会うかもだから?」
『そうだよ! それに、元カノさんじゃなくても、学くんのこと好きだった子が、変な行動するかも知れないじゃん!」
「だったら、美月はどうなの? 同窓会に、元カレ来るの?」
『え? ふふ、、 どうでしょうか?』
イタズラっぽく笑う美月。

「じゃあ、美月も行っちゃダメ!」
『うん!! 行かない! へへ、、 行っちゃダメって言われた』
美月が、笑いながら、嬉しそうに言いました。
なんだ、美月は僕に止めてもらいたかったんだ、、 焼き餅を焼かせたかったんだ、、
女心って、面倒くさいなぁと思いながらも、美月がたまらなく愛おしくなりました。

「でも、いいよ、行っても、、 元カレはそこにいないんでしょ? 友達と会ってきなよ、、」
『なんで? いるかもよ? 元カレ』
いたずらっ子の顔で、無邪気に笑いながら言う美月。

「そろそろ教えてよ。元カレさんの事とかさ」
『絶対ダメぇ? だって、私も学くんの元カノのことなんか、聞きたくないもん!』
と、可愛いことを言ってくれます。

結局、美月は同窓会には行かないことになりましたが、僕は少し想像しました。美月が、元カレと会っている姿を、、
実際は、同級生には元カレはいないと思います。
美月は年上が好きですし、同じ歳の同級生が美月にセックスを仕込めたとは思えないからです。

この想像をすると、嫉妬で身もだえしそうになりますが、なぜか興奮するので、不思議です。

そんな風に、日々が過ぎていきましたが、ある日ほんの偶然から、美月の元カレのことを知るときが来ました。

実際には、知るというより、会ったというか、すでに会っていたという話しです。

僕は趣味で、クライミングをしています。
よく行くクライミングジムで、同じ歳ということもあり、けっこう前から仲良くなっていた前田さんと言う人が、美月の元カレでした。

前田さんは、僕と歳が同じでも、学年が一個上で、落ち着いた感じの人です。
ルックスは、イケメンではないですが、優しい感じで、どことなく僕に似ている気がします。
美月は、僕が前田さんに似てるから、好きになったのかな? 美月は、僕を見るたびに、前田さんを思い出しているのかな? と、悪い想像をしてしまいます。

前田さんは、職場も僕と近かったので、ジム以外でもランチを一緒に食べたりもしていました。
そこで食べているときに、僕が何となく美月との出会いの話をしたら、
「マジで? 俺の元カノも、そこに勤めてたよ! なんて子?知ってるかも」
前田さんに言われて、美月のことを言うと、
「えっ!? あ、あぁ、その名前は知らないなぁ、、 でも、こんな偶然ってあるんだね」
前田さんが、何となく狼狽しながら言いました。

その時はそれで終わりでしたが、休みの日に前田さんと二人で奥多摩にクライミングに行く車中で、前田さんにカミングアウトされました。

前田さんは、美月の家庭教師だったそうです。中3の時から美月の家庭教師だった山本さんは、美月から告白されて、付き合い始めたそうです。

「学の嫁さんが、まさか美月とはねぇ? ゴメンね、なんか、、 黙ってようかと思ったけど、なんか、それも水くさいかなぁって、、、」
前田さんが、申し訳なさそうに言います。

僕は、全然気にしてないということと、前田さんで安心したとも言いました。
正直、セックスを仕込んでいたのが前田さんだと思うと、メチャメチャ凹みましたが、前田さんは人間的にすごく良い人で、真面目でもあるので、無茶苦茶なことはしていないと思えたからです。

「俺も忘れるから、この話はもう無しで」
前田さんは、僕に気遣ってそう言ってくれました。

とは言いながらも、僕は好奇心全開で
「なんで別れたんです?」
と、聞きました。

「俺が、バックパッカーになったからかなぁ、、 自然消滅ってヤツだよ。 今みたいに、世界中どこでもスマホで繋がれる時代なら、そうならなかったかもだけど、俺からしか手紙出せなかったからなぁ、、、」
前田さんが、しみじみと言いました。
これは、ちょっとショックでした。
お互いに、嫌いになって別れた訳ではない、、、
何となく、胸がざわつきました。

「でも、美月も今は幸せだよね。相手が学なら。なんか、ホッとしたよ、、 実は、結構気になってた」
前田さんがこんな事を言いました。
「まだ好きだったりするんですか?」

「え? 嫌いになって別れたわけじゃないからね、、 あ、でも、もう会うつもりもないし、俺も彼女いるし、大丈夫」
ちょっと慌て気味に前田さんが言いました。

僕は、もう正直に言ってクライミングどころではなくなっていました。
美月の昔のことを聞きたい、、、

僕は、正直に気持ちを話して、美月とのことを教えてくれとお願いしました。

「ホントに聞きたいの? 俺はかまわないけど、、、 嫌な気持ちにならない?」
戸惑いながら言う前田さん。

僕は、嫌な気持ちになるけど、どうしても聞きたいと言うことと、少し興奮することも正直に言いました。

「へぇ。寝取られ願望があるのかな? 最近なんか流行ってるよね」
と、前田さんは言いました。そうなんだ、、、 流行ってるんだ、、 そんな事を思いながらも、さらにお願いをしました。

「わかったよ、、 じゃあ、コーヒーでも飲みながら話すよ」
そう言って、車をコンビニの駐車場に滑り込ませた前田さん。

コンビニでコーヒーを二つ買い、車の中で話し始める前田さん。
もう、コーヒーの味なんかわからないくらいドキドキしていました、、、

「美月、、 美月ちゃんが中3の、、 たしか15歳の時に、家庭教師になったんだ、、 メチャクチャ可愛いと思ったけど、子供だし、普通に家庭教師してたよ。美月ちゃん、人見知りだから、慣れるまでに結構時間かかったけど、慣れるとすごくなついてくれたよ」
導入部分の、たったこれだけのことを聞いただけで、心臓が痛かったです、、、

僕は、ストレートに初体験のことを聞きたかったのですが、聞けませんでした。
仕方なく、その頃の美月はどんな風だったかと聞くと、
「すごく真面目で、いい子だったよ。好奇心がすごく強くて、探究心も強かったかな、、 学校では、かなり人気というか、モテてたみたいだよ。他の学校の生徒にも手紙渡されたりしてたって言ってた」

想像してたとおりの美月だ。その頃の美月にも出会いたかった、、

すごく聞きづらかったですが、いつから付き合い始めたのか聞きました。
「それは、、 中3の時、、、」
前田さんが、メチャメチャ言いづらそうに言いました。

「マ、マジですか、、 それって、犯罪じゃないですか、、」
「いや、真剣な交際だから、セーフだと思うけど、、、」
歯切れが悪い前田さん。

「、、どんな風に告白されたんですか?」
僕も、いったん聞き始めると、遠慮なく聞けるようになってきました。

「なんか、言いづらいなぁ、、、 ホント、聞きたいの? いいの?」
よほど言いづらい内容なんだろうか? もう、なんか自分で聞いておきながら、泣きそうでした。でも、今は美月は、僕だけを見ている、、、
そう思って、自分を奮い立たせました。

僕がそれでも聞きたいと言うと、
「たまたまお母さんがいなかったときに、勉強教えてて、いきなり抱きつかれて、好きだと言われた、、 もちろん、全力で拒否というか、思いとどまらせようとしたけど、いきなり、、 その、、 脱ぎだしてさ、、、  俺も若かったし、、 その、、  ゴメン、、」

なれそめだけを聞くつもりが、まさか処女喪失のことまで聞かされるとは思っていませんでした、、、

でも、なんか吹っ切れた僕は、詳しく聞かせて欲しいと言いました。

「ほんとに聞きたいの? 嫁さんのロストバージンの事なんか、、」
驚く前田さん。
僕は、興奮が抑えきれなくなっていました。

まだ、あどけない15歳の美月が、自分から裸になって前田さんに抱きついている場面、、、
想像しただけで、激しい嫉妬が渦巻き、興奮もどんどん強くなります。
前田さんが言ったように、僕には寝取られ願望があるのかも知れません、、、

力強く、聞きたいと返事をすると、
「そう、、 なんか、話しづらいなぁ、、、 俺も、教え子だし、まだ子供だから、断ろうと思ったんだよね、、 でも、裸になられてさ、、、 綺麗なおっぱいとか見ちゃったら、理性が飛んだよ、、」

勝手な想像ですが、その頃の美月は、今よりも痩せていてい胸も小さかったと思います。
まだ、固そうな青い果実のような胸、、、 それを前田さんの前で、なにも隠さずにさらしている姿、、、
頬を赤らめながらも、熱い目で前田さんを見つめながら、、、

悔しい、、 とにかく悔しい、、  この前田さんが、美月の青い果実を食べてしまった、、、 正直、怒りも湧きます、、、

だけど、やっぱり本音は羨ましいの一言です。
初めての相手なんて、きっと美月は忘れないと思う、、、

僕は、複雑な心境のまま続きを催促すると、
「、、、そのまま抱きしめて、キスしたよ、、 キスしたら、痛い位ぎゅと抱きしめられて、美月ちゃんはポロポロと涙流した、、 それで、 その、、 俺も好きだと言った、、」

俺と美月が初めてキスをしたときは、美月は泣かなかった。ファーストキスではないので、仕方ないとは思う、、、

『へへ、、 キスしちゃったね。責任取ってね』
美月は、俺との初キスの後は、冗談っぽくそう言って笑いました。
それはそれで嬉しかったけど、前田さんの話と比較すると、何とも言えない敗北感を持ってしまいました、、、

キスすることが出来て涙を流すほど、前田さんに恋い焦がれていた美月、、、
悔しくて、地団駄を踏みそうでした。

くじけそうになりながらも、続きを催促すると、
「なんか、いいのかなぁ? 美月ちゃんにも悪い気がしてきた、、、」
と、少し渋る前田さん。

何とかしつこくお願いをして、前田さんから聞いたことは絶対に内緒にするということで、続けてもらえました。

「普通の、、、 ソフトなキスしてたら、美月ちゃんがいきなり舌を入れてきた、、 物凄くぎこちなくて、下手というか、、、 無理して背伸びしてる感じだったよ」

「、、それから?」
凹みながらも、続けて聞きました。

「もう、俺の方が我慢できなくて、舌を絡めてメチャメチャにキスしたよ。それで、そのままベッドに押し倒した、、 ホント、馬鹿な事した、、 まだ美月ちゃんは子供なのに、どうしても我慢できなかった、、 ホントに申し訳ない、、」
なぜか僕に謝る前田さん。

気にしないでと言い、続きを催促しました、、、
見たことはないけど、少女っぽい、可愛らしい部屋、、 多分、ぬいぐるみとか、アイドルのポスターなんかが貼ってある感じの、、、 そんな部屋の、可愛らしいベッドの上に、裸の美月が寝ている、、、 まだ少女の体つきで、誰にも揉まれたことのない青い乳房は、寝そべっても形を変えずに天井を向いている、、、
そして、まだ幼い顔の美月は、熱っぽい、恋い焦がれる瞳で前田さんを見つめている、、、

そんな想像をしてしまいます、、、

僕との初セックスの時は、美月は上機嫌で笑顔でした。
そして、積極的というか、僕の方がリードされている感じすらありました。

「それから、胸を揉んで、乳首を舐めたよ」
すかさず、もっと詳しく聞かせてと言うと、
「え? 詳しくって、、 やっぱり、マジで学は寝取られの願望があるの?」
と、怪訝そうに聞いてきました。

認めたくなかったけど、僕が多分あると答えると、
「そっか、、 わかったよ! じゃあ、詳しく聞かせるよ」
と、前田さんはさっきまでの申し訳ないといった感じが消えて、明るく話し始めました。

「まだ中学生だから、何とも言えないおっぱいだったよ。固いようで柔らかい感じ。それで、揉み始めたら、最初はノーリアクションだったけど、目を閉じて吐息が漏れだした」
僕は、相づちを打つ気力もなく、ただうなずくと、前田さんは話を続けました。

「そのまま、驚くくらいピンク色の乳首を舐めてみたよ。全然子供の体のくせに、乳首は固くなってて、不思議な感じだった、、 俺も、異様に興奮してたと思う、、 とにかく夢中で舐め続けたよ」
前田さんは、もう申し訳ないという感じは全くなくて、少し楽しそうな感じでした。

聞いている僕は、辛い思いをしていましたが、やっぱり興奮してしまう、、、
僕がなにも言えずにうなずくと、前田さんは話を続けます。

「しばらく舐め続けていたら、美月ちゃん、ギュッと俺の腕を掴んできた。それで、吐息だけじゃなくて、声も出始めた。気持ち良くて怖いって言い始めたよ。自分でしたことないのって聞いたら、ないって言ってた。そんな事言われたから、俺も嬉しくてもっと舐め続けたよ。もう片方の胸も、指で触り始めたら、美月ちゃんの声も大きくなってきて、ダメ、怖いってずっと言ってた」
最初は、戸惑いながら、遠慮もしながら話していた前田さんですが、話しているうちに、その時のことを思い出しているのか、少しニヤけていました。

僕の嫁の処女を奪う場面を、ニヤけながら話す、、、 こんな目にあうのは、普通なら耐えられないと思います。
でも、僕は自分の意思で、望んで話を聞いています。
それも、思い切り興奮しながら、、、

前田さんも、僕の様子をうかがいながら話さなくなり、勝手にどんどん続けていきます。
「あんまり怖がるから、大丈夫だよって声かけたら、ギュッとしてとか、キスしてとか言ってきたよ。それでキスすると、たくさん好きって言ってくれた」

生まれて初めての快感に、恐怖すら感じながら、それでも必死で前田さんに抱きつき、キスをせがむ美月、、、
実際に見ているように、鮮明に想像できてしまう、、、
僕が出来なかった事、、 僕が出会うことが出来なかった頃の美月、、、

比べてはいけないとわかっていても、その時美月が前田さんに対して持った好きと言う感情と、今僕に向けてくれている好きと言う感情では、絶対に僕に向けられている方が負けていると思います。
初めて人を好きになり、その人と結ばれようとしているときに持った好きと言う感情は、おそらく人生の中でも一番強くて忘れがたい感情だと思います。
それが、僕ではなく、前田さんのものだと思うと、心に穴が空いた気持ちになりました。

前田さんは、すでに僕の方を見ずに話しています。前を見て、懐かしむような感じで話してます。

「それで、俺も理性が完全になくなってたから、美月ちゃんの下の方に手を持っていった。そしてら、美月ちゃん必死な感じで俺の手を押さえて、まだ生えてなくて恥ずかしいからダメって言ったよ。15歳なのに、まだ生えていないって、珍しいのかな?よくわかんないけど、凄く恥ずかしがってたよ。ほら、美月ちゃんって、すごく薄いでしょ? 生え始めたのも17歳の誕生日近くだったからね」
前田さんは、当然知ってるよね?という感じで言いますが、僕は初めて知りました。
美月のアソコの毛が薄いのはもちろん知っています。本当に薄くて、処理しているように見えるくらいです。

でも、17歳近くまで生えてこなかったなんて、聞いていませんでした、、

僕が知らない美月のこと、、 今の話しぶりだと、前田さんは、美月のアソコの毛が生えてくるのをリアルタイムで見ていた感じです、、、

元彼との体験を聞く、、
想像と現実では、違いすぎました。こんなにもダメージが大きいとは、、、

「でも、大丈夫、好きだよとか言いながら、無理に触った。そしたら、ビックリするくらい濡れてて、太ももやお尻の方まで垂れてた。美月って、濡れやすいでしょ?最初の時からだったんだよね、、」
いつの間にか、美月って呼び捨てになっていました、、、
すぐ濡れる? いや、そんなことはないです、、、 いつも、セックスの流れで僕が下を舐め始めたとき、まだ濡れていない感じなので、多めに唾液をすりつけています、、
多分、成長とともに変化したのだと思います、、、  いや、そうだと思いたいだけかも知れません、、

「それで、クリトリスを触ったら、凄く固くなってて、そのまま皮をむいて触ったら、美月がエビみたいに体を折り曲げて叫んだ。かまわずに触り続けると、怖いって絶叫して、泣きそうな顔で俺の事見てきた。触ったことないのって聞いたら、ないって言ってたから、気持ち良くて驚いたんだと思う」
この時、僕はどんな顔をしていたのかと思う。話を聞きながら、泣きそうでもあり、怒りもあり、嫉妬と興奮、、 グチャグチャの感情だったはずです、、、

「触り続けたら、俺の腕を思い切り握りながら、凄く感じてたよ。ダメ、怖いって言いながらも、もう体が逃げなくなってて、ためしに触るのやめたら、凄く切なそうな顔で俺を見つめてきたよ。もっと触って欲しいの?って言いたら、顔真っ赤にして、うなずいた」
最初から、軽い調教みたいなことをされたんだ、、、 もう、聞くのが怖かったです。

「しばらくリクエスト通りに触り続けたけど、美月みたいな美少女が、エロい顔でエッチな声出してたから、もう限界になって、じゃあ、行くよって言った。そしたら、美月が私もするって言って、俺の握ってきた。まさかそんな事言うとは思ってなかったし、あの、人見知りの美月がそんな事言うから、もう、握られただけで出ちゃいそうだった」
美月は、尽くすタイプです。僕にも凄く一途に尽くしてくれます。独占欲も強くて、同窓会にも行くなと言うくらいです。
美月は、前田さんにたいしても、一途に尽くしていたんだろうなと思います。

「それで、メチャメチャおっかなびっくり、ぎこちなく手で触ってくれたから、しごき方とか教えたよ。美月は探究心強いし、真面目だからすぐに上手になった。それで、どうしたら気持ち良いですかって聞くから、口でされると気持ち良いって言ったよ。どうやるんですかって言うから、教えたけど、舐めるだけにしてもらった。あんな美少女にくわえさせるのは、凄く抵抗があったし、俺ももう入れたくて仕方なかったから、、、」
まだ15歳の美月が、前田さんのものを舐めている姿。想像するだけで、敗北感に打ちのめされます。

「本当に、ヤバいくらい気持ち良かったよ。凄く下手なんだけど、あの可愛らしい顔から、小さい舌が出て、チロチロ動いているだけでヤバかった、、 それで、思い切り抱きしめて、キスしながら好きだと言って、いい?って聞いた。美月は、俺のことをじっと見つめながら、うなずいてくれた。それで、そのまま入れたよ、、、 ゴメンね、その、、想像もしてなかったから、準備もしてなかったし、、」
急に言い訳をする前田さん。美月の、初めてのセックス=生ハメだったことに、さらに凹みます、、、
もっとも、初体験くらいは生でするのが自然かも知れませんが、僕はいまだに生で美月とつながったことがありません。
子作りはまだ先と思っていましたし、その状態で避妊しないのは無責任だと思っていたからです。僕なりに、美月を大切に思ってのことでしたが、余計に悔しさが増します。

「入れるまでに、多分30分くらいはかかったと思う。やっぱり、痛いのと怖いので、泣きそうだったから。何度もやめようかと聞いたけど、大丈夫だからって、、、 美月のって、凄く狭いでしょ?だから、余計に苦労したんだと思う」
他人に、嫁のアソコが狭いって言われる地獄、、、  でも、美月のは狭くはないと思います。取り立てて普通というか、僕も経験人数がそれほど多いわけではありませんが、比べても普通だった気がします。

やはり、処女の時は狭いのかな?、、、 そんな事を思いました。
そう思うと、僕は前田さんに広げられた後の美月しか知らないわけです、、、 悔しいと思うなと言う方が無理です、、、

「それで、やっと先っぽが入っていって、なんか、気のせいかも知れないけど、ちょっと抵抗感があった。多分、処女膜が破れたというか、押し広げた感触だったんだと思うけど、凄く痛がってた、、 でも、俺も若くて理性も飛んでたから、そのまま一気に押し込んじゃったよ、、 美月、結構デカい声で叫んだ後、思い切り抱きついてきた。それで、涙目で俺のこと見つめて、嬉しい、愛してる、そんな事をずっと繰り返し言ってくれてた」
美月の、ロストバージンの瞬間の話、、、  前田さんも、凄く細かく覚えているのは、やはり印象的だったからだと思います。

家庭教師先の、美少女の処女を奪う。印象的というレベルではないのかも知れません。

「それで、俺も入れただけでもうイキそうだったから、出ちゃいそうでヤバいから、もう抜くねって言ったよ。でも、、、 その、、 美月、そのままして欲しいって、、、 だから、、、ゴメン、、 そのまま中に出した、、、」
さすがに罪悪感というか、言いづらいのか、前田さんが言いよどみました。
当然ですが、僕はまだ美月の中に出したことはないです、、、

「そんな感じで、終わったよ。俺もホント若くて理性がなかった思う、、」
前田さんは、ちょっと反省はしてる感じでしたが、昔を懐かしんで、嬉しそうな感じもありました。

僕は耐えきれず、ちょっとお手洗いに行きますと言って車を出ました。

僕は、最低です。トイレの個室に駆け込むと、狂ったようにしごいて、驚くほどの量をトイレの壁に放出してしまいました、、、
嫁のロストバージンの話を聞いて、興奮が抑えきれずにオナニーをする、、、
僕には本当に、寝取られの性癖があるのかも知れません、、、

でも、悲しい性で、イったことにより冷静になれました。

車に戻ると、ちょっと心配そうな前田さんに向かって、
「ホント、偶然ってあるんですね! その頃の写真とかって、持ってないんですか?」
と、無理に明るいノリで聞きました。

「え? あ、あるよ。ちょうど俺、彼女対策で写真とか全部電子データに変えたばかりだよ。ここに入ってる」
そう言って、スマホを取り出す前田さん。

おそらく、前田さんの今付き合っている彼女に、昔の彼女(美月)の写真を見られないようにするために、写真を電子化してスマホに入れているという意味だと思います。
でも、スマホなんかに入れておいたら、逆にバレないのかなと心配になりました。

でも、そのおかげで、昔の美月が見られる。もちろん、昔の写真を見たことがないわけではありません。
でも、彼氏にしか見せない顔があるはずです。それが見られると思うと、ドキドキして苦しくなりました。

「でも、マジで見るの? 俺だったら、見たくないって思うけど、、 本当に良いの? 後悔しない?」
前田さんが気を使ってくれますが、そこにあるとわかっていて、見ないではいられません。

少し深呼吸をしてから、お願いしますというと、前田さんはスマホを操作します。
何か、アプリを開いてパスコードを入れたりしています。
彼女にバレないように色々と工夫しているようでした。

そして、画像を開くと僕に画面を見せました。
ネズミーランドで、可愛い帽子をかぶった美月が、心からの笑顔で映っています。
事情を知らずにこの画像を見ても、その美月の笑顔を見れば、撮影している人間に対して、100パーセントの信頼と愛情を向けているのがわかると思います。

まだ、幼さの残った顔。おそらく、中3か?1の時だと思います。
「それは、中3の春休みにデートしたときのヤツだよ。ずっと手を繋いで、楽しかったなぁ? 凄く懐かしい、、」
前田さんにとっても、良い思い出のようです。
美月とは、ネズミーランドも何度か行っていますが、ずっと手を繋いでいるという事はないです。もちろん、歩くときとかは、繋ぐときもありますが、ずっとではないです、、、
前田さんの言葉に、いちいち敗北感を持ってしまいます。

そして、フリックして画像を送っていきます。
ランドの中で、美月がカメラの前田さんに笑い続けます。本当に、心の底からの、一点の曇りもない笑顔を見せる美月。
今の美月も、良い笑顔を僕に見せてくれます。でも、画面の中の美月の笑顔は、おそらく年齢のせいもあるのかも知れませんが、まぶしすぎて胸が痛いです、、、

ページ送りされる画像に、二人ペアのものが混じり始めます。
「俺、写真苦手なんだけど、美月が勝手に他の人にお願いするから、、、 でも、撮っておいて良かった、、 スゲぇ良い記念、、、」
しみじみという前田さん。その口調と表情からは、美月への消えない思いがにじんでいました、、、

ペアで映る二人、、 手を固く握っていたり、腕を組んでみたり、二人おそろいで変なポーズを取ったり、若さと愛が溢れ出ている感じです。

そして、花火をバックに、キスしている画像まで、、、
「これは、、 自分撮りしたから、結構失敗してたよ。でも、これはバッチリだった」
前田さんが言うとおり、花火もバッチリ入っていて、二人のキスも完璧に収まっています、、、

こんな写真は、僕と美月とでは、撮っていません。
話しで聞かされるのもかなり堪えましたが、実際に画像で見せられるのは、地獄でした、、、

そして、ページを送り続けて、嫌な感じになりました。
どう見ても、いわゆるホテル、、  ラブホテルです、、、
「これ、、 初めての泊りデートだったんだ、、、 友達と行くって言って、ご両親にはウソついて、、 バレなかったから良かったけど、ドキドキだった、、」
緊張した顔で、ソファに座る美月、、

今なら、通報されておしまいな気がする、、、

写真は続き、カラオケをする二人、、
親密な感じというか、くっついて歌っている、、、

そして、嫌な予感のまま見続けていると、いきなり裸の美月が映った。
とは言っても、左腕で胸を隠して、下の方は映っていない。
右手をカメラに向けて伸ばして、カメラを取り上げようとしている感じです。

でも、仕方ないなぁと言う感じの顔で、まったく嫌そうではなく、相変わらずの100パーセントの信頼感が顔ににじみ出ています。
「これ、消した方がいいかな? 学が消せって言うなら、消すけど、、、」
申し訳なさそうな前田さん。

でも、僕は消さなくて良いと言いました。虚勢、見栄、色々な感情で、そう言ってしまいました。
と言うよりも、消すよりそのデータをくれと言いたかったです。
バストトップは映っていませんが、ヘソや、乳房の一部は映っています。美月のセミヌードの写真、、、 しかも、16歳の時の、、、 死ぬほど欲しいと思いました、、、

そして、前田さんはどんどんページを送っていきます。

順番に、成長を続ける画面の中の美月。
幼さが抜けていき、恐ろしいまでの美少女に成長していきます。
美しすぎて、黙っていると冷たく見えてしまうくらいの美月ですが、相変わらず画面の中では、カメラの前田さんに対して、何とも言えない良い笑顔をします。

この笑顔が、僕以外に向けられて、それが永遠に残ってしまう、、、
一瞬、前田さんからスマホを取り上げて、叩き壊したくなりました、、、

そこで、ハッと気がつきました。
「動画はないんですか?」
僕がそう聞くと、
「えっ!?     ある、、よ、、」
言いづらそうに前田さんが言いました。

すぐに、見せて下さいと言うと、
「マジで!? 学って、結構重度の寝取られ好きなんじゃん?」
と、前田さんが驚きながら言います。

そして、前田さんが操作して、動画が再生されると、結構粗めの動画が始まりました。
「8mmのヤツを、アナログで変換したヤツだから、、、」
前田さんが注釈を入れます。でも、その粗い動画でも、美月の輝きはヤバいくらいです、、
よく、芸能人とかの子供の頃の動画が、ちょっと驚くほど可愛かったりしますが、本当にそんな感じでした。

『へへ、、 マー君、あ?ん』
画面に向かって、可愛らしく口を開ける美月。
すると、ソフトクリームがフレームインしました。
それに、大胆にかぶりつく美月。
まだ、幼さが残っているような感じです。

そして、ソフトクリームが口から離れると、口の周りが真っ白です。
「おじいさんみたいになってる」
画面の中で、前田さんが笑いながら言います。
すると、美月が目を閉じて少しあごを持ち上げます。
『綺麗にしてぇ?』
楽しそうに言う美月。
画面は、美月をとらえたまま、前田さんもフレームインします。
おそらく、前田さんが手持ちで頑張って撮っているのだと思いますが、そのまま前田さんは美月の口の周りを舐めて綺麗にしました。

口の周りを前田さんに舐められて、嬉しそうな顔になる、まだ幼い美月、、、

『へへ、、 じゃあ、今度はマー君に、、 はい! あ?ん』
「え? 美月なにも持ってないじゃん?」
『あるよ。んっ』
そう言って、口をキスの口にする美月。

そして、そのまま前田さんにキスをしました。
その様子も、自分撮りで上手く収まっています、、、
何度も、同じようなことをしている感じです、、

そして動画が終わりました。
もしかしたら、まだ他にもあるのかもしれませんが、もう限界でした。
とりあえず、お礼を言って、岩場に向かいました。

そして、クライミングをする間中、不自然なくらい美月の話はしませんでした。

そして、あまり集中できないままクライミングを楽しみ、夕方になって家路につきました。

帰りの車の中で、僕は思いきって、明日の夕方に、僕と美月がよく行くカフェに来てくれと言いました。
僕は明日、美月とそこで待ち合わますが、適当なタイミングで美月に行けなくなったと電話を入れるので、そのあとで美月に声をかけてくれと言いました。
「えぇっ!? それって、どう言う意図で?」
意味がわからないという感じで、前田さんが言います。無理もないと思います。言った僕ですら、どんな意図なのかわからないくらいですから、、、

僕は、正直に自分でもよくわからないと言いました。でも、美月がどんなリアクションを取るのか知りたい、、、 そう言いました。

「別にいいけど、、 と言うか、俺も是非会いたいし、、  でも、俺はどうすればいいのかな?」
「、、好きにしてもらって良いです、、 僕は、美月を信じてますし、、」
僕はそう言いながらも、悪い想像が果てしなく広がっていました。

美月は、おそらく前田さんの事が好きなまま別れた、、、  そして、そうじゃないと思いたいけど、前田さんの面影ある僕と一緒になった、、、
代用品の僕、、、 そして、ふたたび目の前に現われる本物、、、
天秤は、どちらに傾くのだろうか?

男女同室着替え

今では信じられないと思うが、自分の小学生当時、体育の着替えは6年間ずっと教室で、男女混合だった。
しかも普通の体育の時だけでなく、プールの着替えも同じだった。
〔嘘だと思う人は、一度あなたのご両親に尋ねてみるといいですよ。実態に驚くと思います。〕

当時の同級生の一人に、由美子という名前の女子がいた。
彼女とは、小3から小6までずっと同じクラスだったので、そういう方面での思い出が、今でも脳裏に焼きついている。

最も古い記憶は、小3のプール着替えの時。
その頃の自分はまだ羞恥心なんてないし、海パンに着替える時には、女子の目の前でも平気でふるちんになっていた。
自分だけでなく、クラスのほとんどの男子も同じだったと思う。
その頃、隣の席だったのが、この由美子だった。
いつぞやの着替えで、その日もいつもと同じくチンコ丸出しになっていた自分に対して、
「ねえ、○×くんってさ、みんなより、ちょっとだけおちんちん大きいんだよね。」
一瞬、耳を疑ったが、確かに本人の口から発した言葉だった。
「そんなの、男だったら付いてるのは、みんな同じものだろが。」
その時は、さらりとそう返したと思うし、当時わずか8歳の少年の答えとしては、ごく平均的なものだったと思う。
ところが、後で振り返ってみると、由美子は当時から男のチンコに並々ならぬ関心を寄せていたことが分かる。
まだ小3だったし、本心を思わず口に出してしまっただけだと思うが、由美子がそういう視線で男子を見てることを知ってしまった自分は、その後、学年が上がっていくにつれ、由美子の存在が気になって仕方ないようになった。

やがて4年になった。
プール着替えでのみんなの様子に変化が現れた。
羞恥心を覚えた男子が、腰にタオルを巻いて、海パンに着替えるようになったのだ。
自分も同じだった。
ところが、ここで思わぬ横ヤリが入る。
「あんたたち、なに一丁前にタオルなんか巻いてるの!男だったら正々堂々と着替えなさい!」
声の主はクラス担任のおばさん先生だ。
このおばさん先生、当時50代半ばで、女性教師の中では女ボス的存在だった。
年齢を理由に、自身がプールに入ることはなかったが、なぜかプール着替えの時も教室に居残り、睨みを利かせていた。
「たかがおちんちんぐらい女子に見られて何が恥ずかしいの?そんなのは毛が生えてからの話。君らはまだなんだし、隠すのは10年早い!」
当時は今みたいに教師と生徒が対等な関係ではなく、縦の主従関係が厳格で、子供が先生の命令に逆らうことは許されなかったし、また厳しさで名を売っていた女教師でもあったので、結局ふるちんを余儀なくされた。

着替えは自分の席でするのが決まりだった。
自分のクラスの場合、これも6年までずっと同じだったが、男子と女子とで互い違いに席が指定されていた。
だから、自分の前後左右、全てが女子という配列だった。
そんな中で、男の自分はパンツを脱いで、正々堂々と自分の恥ずかしいチンコを晒さなければならない。
周りを女子に取り囲まれる中、毎回そんな調子なのだから、女子たちが自分らをどういう眼で見ていたかはさておき、自分としては屈辱的に恥ずかしいことだった。
しかも、女子はタオルやスカートでいくら隠そうが、当のおばさん先生は何も注意しないのだから。
この時は由美子とは近くの席ではなかったが、どうせ彼女のことだから、周りの男子のチンコをくまなくチェックしていたことだけは間違いない。
でも、そのおかげで、やがてこっちも美味しい思いをすることになるのだけど、それについては後で書きます。

自分らは6年になっていた。
途中クラス替えがあり、晴れて例のおばさん先生とも別れたのだが、由美子とは引き続き同じクラスだった。
だから5年の時には、プール着替えでは男子もタオル巻きだったのだけど、由美子とは席が離れ離れだったのでここでは取り上げない。
夏を迎えいよいよプール授業が始まったが、ちょうど自分の前の席が由美子だった。
自らの衣服を脱ぐ一方で、自分はすぐ目の前で背を向けて着替える由美子が気になって仕方なかった。
由美子はスカートを穿いたまま中のパンツを脱ぎ、スクール水着を腰まで持ち上げる。
この時、人によっては女子のパンツが見えて、興奮するケースもあったようだが、自分の場合は、下着には特に興味がなかったし、パンツが見えたぐらいで別にどうこうもなかった。

見どころはプール授業が終わってからだった。
由美子は、スクール水着の肩ひもだけを外すと、胸の上から厳重にバスタオルを巻いた。
そして、両脇のタオルを捲って水着を掴むと、一気に全て脱いでしまう。
旅番組で入浴する女性タレントがカメラに見せるのと同じ、タオル軍艦巻きのスタイルだ。
そしてパンツを穿くのだけど、腰まで引き上げる時、ほんの少しだけなんだけど、由美子のお尻がチラりと見えてしまうタイミングがあることを発見してしまった。
決して毎回見えるわけでもなく、またお尻全部が見えるわけでもない。
見えるのは数回に一度の頻度で、しかも瞬き一回分か二回分のわずかな一瞬だ。
でも、背後からだと本人と視線が合わないし、着替えの一部始終を遠慮なく観察することができるから、その一瞬のタイミングに照準を合わせられるのだ。

このお尻チラ見えは、タオル軍艦巻きの時だけに可能性のある現象だった。
スカート着用だとひざまで覆われるし、股下の丈が長いから、水着を腰まで引き上げる際にも丈がお尻をガードするので、中の生尻が見えてしまうことはまずない。
ところが、これが軍艦巻きだと、ただでさえカバーできるのが股下ギリギリなのに、スカートの時と同じ調子で引っぱり上げると、パンツよりもタオルのほうが上まで捲れ上がって、部分的にお尻が見えてしまうのだ。
もちろん本人もそのあたりは分かってるし、巧みに生尻を晒さないように頑張っていたのだけど、後ろは自分の目では直接確認できないので、数回に一度は、タオルとパンツの間から、由美子の白い2つの尻肉と、その間を分けるお尻の谷間がわずかながらも確実に露出してしまっていた。

だがチラ見えした直後には、もうしっかりとパンツがお尻全体を包み、背中まで持ち上がっていたので、事実上、由美子のこの件について知っていたのは、真後ろにいた自分だけだった。
普段の2人は、勝ち気な由美子に対しそれにおされ気味の自分とで、基本的な力関係は彼女優勢だったのだけど、彼女の生尻を目撃した後は、なんかそれで一方的に彼女の秘密を握ったような心境になり、内心ではニヤニヤしていたものだ。

7月に入り、席替えが行われたが、この時、ついに由美子と隣同士になった。
前にも書いた通り、プールの着替えは自分の席で行うのが決まりだった。
だから、今度は横から由美子の着替え風景を覗くことになる。
これまで見れなかった胸、そしてあそこを至近距離から覗ける可能性を手にしたことになる。
すでに生尻ゲットに成功していた自分は、由美子のおっぱい、そしてあそこも攻略して見れそうな気がしてきて、嬉しくてたまらなかった。

そんな自分の心境など知る由もない由美子は、その日もいつも通り、スカートを穿いたままパンツを脱ぎ、スクール水着を腰まで持ち上げた。
隣の自分は隙を見ては由美子の下半身に注目したが、やはり肝心な部分は見えなかった。

問題はその後だった。
スカートと半袖シャツを脱いだ由美子はスリップ姿になった。
スリップ自体は普通の体育の着替えで毎回目にしており、自分もその姿に慣れていたし、また彼女のほうも別に上半身裸というわけでもないので、全くその姿を恥らう様子はなかった。
残るは、上半身をスリップからスクール水着に着替える手順のみだったが、お年頃の女子だから、その際、周りに生胸を晒さないように工夫する必要があった。

由美子が採った対応策は、まずスリップを着たままスクール水着を胸のすぐ下まで持ち上げる。
次にスリップの肩だけを脱ぎ、スリップの内側に腕を入れて、中でスクール水着を胸まで完全に覆う。
最後にスクール水着の肩紐を腕に通す、と同時にスリップを脱いで、お着替え完了、という手順だった。
実際、由美子は慣れた様子でこの方法で巧みにスクール水着に着替え終えたのだった。

ところが、由美子は自信満々だったものの、実は隣の自分にはしっかり由美子の生胸が見えていたのだ。
スリップの肩を脱ぐ時、どうしても抜いた肘がスリップの内側から外に押す形になるため、それまで体と密着していたスリップが大きく胸元から離れて、横の自分からだと、胸の中が覗ける形になってしまう。
結局大きく開いた胸元から、ご丁寧にも、スリップの中でスクール水着を胸まで引っ張り上げて、胸部を覆うまでの由美子の動作の一部始終がまるごと確認できた。
その事実を知らないのは由美子だけだった。

由美子の絶対見られたくない3点セットのうち、本人が気付かないままにお尻と胸を攻略した自分にとって、残るはあそこのみとなった。
だが、さすがに残ったあそこだけは由美子のガードも固く、どうしても見ることができなかった。

ある日のことだった。
着替えを終えてプールへと入場した自分だったが、水に濡れたプールサイドの途中でうっかり滑って、転んで膝を擦ってしまった。
とりあえず保健室で手当てしてもらったが、血が出たため、もうその日のプール授業には参加できず、先に一人教室に戻って服に着替えることになった。
教室に戻ると、まだ自分の他には誰も帰ってきていない。
それどころかプール授業終了まで、まだ30分以上残っている。
隣の席の主の由美子もまだいない。
机の上には由美子の脱いだ衣類が。
人によっては、こんな状況になると、パンツの匂いを嗅いだり、中にはパンツ自体をお持ち帰りしてしまった思い出のある人もいるようだが、そんな趣味のない自分は服に手を付けることはしなかった。

でも、誰もいないし、由美子のことに多少興味のあった自分は、こっそり彼女のランドセルの中を覗いて見た。
教科書、ノート、筆箱…、そういったありきたりの物の他に、気になる持ち物を発見した。
その持ち物とは、交換ノート。
と言っても、最近の人には説明しないと理解できないかも知れない。

自分の頃の女子はお年頃になると、親しい女友達同士で一冊のノートを共有して、そこに色んなことを書き記すという習慣があった。
グループ内で回す交換日記みたいなものだ。
もちろん内容は彼女らだけの秘密で、特に男子には絶対見せないのがルールだった。
由美子も仲の良い女の子同士で、この交換ノートを共有していた。
今の子にはメールがこの代わりの存在だろう。

どうしても由美子の交換ノートが読みたくなった自分は、ランドセルからそれを取り出すと、さっそく1ページ目からざっと読んでみた。
気になる内容は、と言うと、初めのうちは好きな男子の話とか、好きなアイドルとか、テレビ番組とか。
まあ自分にとっては一度目を通したら、後は別にどうでもいい内容だった。
ちなみに、由美子の好きな男子は当然ながら自分ではなかった。
そりゃ、力関係で自分よりも弱そうな男子を好きになる女子なんて、どこにもいないだろう。

ところが、途中からノートの内容ががらりと一変する。
「ねえねえ。実はあたし、プールの着替えの時、○×くんのおちんちん見ちゃったんだ、しかも何度も(笑)。あの子、パンツ脱ぐ時に足を大きく上げるから、タオルで隠してもおちんちんしっかり見えちゃうんだよね(笑)。」
「へえ?○×くんのおちんちんってどんな感じなの?」
「こんな感じかな」
昔の記憶だから、今も一字一句まで正確に覚えているわけではないが、ニュアンス的には大体こんな感じだったと思う。
そして、ご丁寧にも、「これが○×くんのおチンチン(実物大)!!」と称して、由美子が書いた、自分のチンコのイラストが、まるまる1ページを使って描かれていた。
そのチンコの長さといい、太さといい、形といい、まさに自分のそれに瓜二つだった。
自分が由美子のお尻や胸を密かに覗いて楽しんでいた一方で、実はその裏では、由美子にも自分のチンコをしっかりと観察されていたのだ。

読んでいくうちに、さすがにだんだん腹が立ってきて、直接由美子にこの件に関してしっかりとっちめたくなった自分は、証拠としてこっそり交換ノートを自分のかばんの中に忍ばせ、家に持って帰った。

次の日、放課後に話があると言って、由美子をひと気のない校舎の裏手に呼び出すと、自分は由美子に向かって交換ノートを見せた。
「あっ、それ、探してたんだ。返して、返してよ!」
もちろん拒否だ。
そして自分は由美子に向かって、例のイラストのページを目一杯に広げて見せてやった。
「一体何だよ、これは!これ、お前の絵だろが!俺、悔しくてたまらないぞ!」
普段は大人しい自分だったが、この時だけは犬みたいに吼えるように由美子に向かって言ってやった。
「あっ、しまった…」
そんな表情が顔に表れた由美子だったが、さすがに事の重大さが分かったようだ。

「俺はお前に陰で嫌がらせされてたんだ。この件について先生にきっちり話して、お前の親にも伝えるよう頼んでおくからな、まあ覚悟しとけ!」
「お願い、それだけは絶対やめて、お願い!」
「これは侮辱だ、俺は絶対許さない。」
自分も由美子のお尻や胸を見ていたから、そういう意味ではおあいこかなとも思ったが、向こうはそのことを知らないし、自分も一応は男だから、たまには力関係が逆転して、由美子に対して優位に立てるのが嬉しくて、ここは厳しい態度を続けた。

しばらくそういうやり取りを続けるうちに、次第に由美子がしおらしくなってきて、目に涙を浮かべてるのが自分には分かった。
「ごめんなさい。○×くんの言うことを何でも聞くから、お願いだから先生に言うのだけは勘弁して。ごめんなさい。」
遂には土下座までして謝ろうとしてきた。
さすがに今にも泣き出しそうな由美子を見ると、もうそろそろ許してやってもいいかな?とも思った。
しかもお詫びに自分の言うことを何でも聞き入れてくれるという。

しばらく自分は考えた。
結論としてはやっぱりこれしかなかった。
口に出してみた。
「俺に、お前の裸を見せて欲しい!」
小学6年の由美子にとっては、ちょっとハードルの高い条件だったかも知れない。
さすがに、黙り込んでしまった。

しばらく考えた後、ようやく由美子から言葉が返ってきた。
「分かったわ。でも自分だけじゃ恥ずかしいし、○×くんも一緒に見せて欲しいな。」
自分は既に何度もチンコを由美子に見られていたし、今更、由美子の前での裸にも抵抗なかったので、承諾した。
それに、自分にとっては今度こそ待望の由美子のあそこが見れるわけだし、拒否する理由もなかった。
問題はどこで見せるかだった。
ここは校舎の裏手だが、建物の外だから、誰かに見られる危険性があった。
由美子だけになら、別に自分の裸を見られても構わないけど、それ以外の奴には、やっぱり嫌だった。

学校は5時になると下校時間で正門が閉まるので、それまでに済ませないといけない。
運動場には、その5時ギリギリまで遊ぶ予定の児童らが残っていた。
一方、校舎内は放課後だし、掃除も終わったしで、職員室を除いては、もう人は残っていないはずだ。
そういうわけで、見せ合う場所は校舎内に決まった。
そして、2棟ある校舎のうち、職員室がないほうの棟の、4階の男子トイレで見せ合うことに決めた。
女子トイレにしなかったのは、もし万が一見つかった場合に、男子トイレに女子が入っていたケースよりも、女子トイレに男子が入っていたケースのほうが、道徳的に考えてはるかにマズいと考えたからだ。
運動場で遊ぶ児童が途中でトイレに行く場合でも、わざわざ階段を使って4階までやってくる奴はいないだろうし、この案でいいと思った。

ただ、5時に近いほうが残ってる人も少なくなるだろうし、決行時間を4時半と決めた2人は、しばらくの間、校舎の裏手で話をした。

「なあ由美っぺ、お前、一体今まで何人のチンコ見てきたんだよ。正直に話してごらん。」
「3・4年の時はみんなふるちんだったし全員見た。5・6年の時はタオルで隠してるけど今まででクラスの半分ぐらいかな。」
今思うに、お年頃の少女に尋ねるには、あまりにも恥ずかしい質問なのだが、由美子は正直に答えてくれた。
「でも、○×くんのおちんちんはクラスでも大きいほうだよ、心配しないで。」
別に自分のチンコの大きさなど気にもしてないのだが、女子目線だと、少し違うみたいだ。
「交換ノート見られたからもう知ってると思うけど、あたしの好きなのは悪いけど○×くんじゃなくって△□くん。あっ、これはここだけの秘密ね。あと、○×くんはおちんちん大きいんだからもっと男らしく強くなって欲しいな。そうなると好きになるかも知れない。」
ちょっと嬉しかったけど、なんでもかんでもチンコを基準に話をするのは止めて欲しいと思った。

話をしてるうちに、遂に時間となった。
4階に上がった2人は、念のため、残ってる人がいないか、4階中の廊下および教室内を隅まで見て回ったが、誰も残っていないのを確認すると、男子トイレに入った。

トイレ内の洗面所の前で、2人は一枚ずつ衣服を脱ぎ始めた。
壁には大きな鏡が付いているので、鏡の向こうに2人の姿がはっきりと映っている。

やがて、2人は下着姿になった。
由美子はここでちょっとためらったが、僕の目の前で結局は潔くスリップを脱いだ。
上半身が赤裸々になった。
脱いだ瞬間こそ、どこかうつむき加減だったものの、開き直ってすぐに前を向くと、もう胸を隠すこともせずに背筋をピンと伸ばした。
さすがに勝ち気な女の子なだけのことはある。

残るはともに最後の砦であるパンツ一枚だけだ。
でもさすがに思春期を迎えた2人はパンツを脱ぐのには躊躇した。
しかし、せっかくここまでたどり着いたのだから、自分は由美子のあそこだけは絶対見て帰りたかった。

脱げないまま固まってしまって、しばらく間が空いた後、号令を掛けて、最後の一枚を脱ぐことにした。
「3・2・1・ゼロ!」
ついに2人はお互い生まれたままの姿になった。

由美子はまだ生えてなかった。
男の自分は当然まだ生える前。
当時は小学生で生えてる男子は極めて珍しかった。
思春期は女子のほうが男子よりも一足早く成長するし、この頃、2人の身長はわずかながらも、由美子のほうが勝っていた。
だから、なんとなくだが、由美子には毛が生えているのではないか?という疑惑があった。

股間にはチンコの代わりに女の子の象徴である縦筋が一本入っていた。
でも、なんとなく、その周辺がぷっくり膨らんで黒みがかっていた。
幼な子のような単純な一本線ではなかった。
たぶん、生える直前だったのではなかっただろうか。

人によっては、その縦筋の奥に隠された女性器そのものを見たくてたまらないだろうと思う。
しかしこの時点で、自分にはまだS○Xの知識がなく、女性器に関して詳しく知らなかったので、由美子に股を広げてもらって見せてもらうという発想はなかったし、縦筋を確認できただけで満足だった。

改めて、一糸纏わぬ姿になった2人を鏡で確認してみた。
横並びなので、男女の体つきの違いが一目瞭然だ。
由美子は胸のほうはまだまだだったが、腰周りの大きさは断然、由美子のほうが大きかった。
男の自分よりもどっしりした、大地みたいな存在感。
小学生なりに、由美子の体型に大人を感じた。

自分は鏡を見つめながら由美子のほうに身を寄せると、一方的に彼女の肩の上に手を載せた。
少し2人の間に距離があったし、単純に男女の体つきの違いの比較をしたかった自分としては、ギリギリまで近づいたほうが分かりやすいし、別に彼女といちゃつきたいとかいう意図はなかった。
でも、その時、自分の肌と由美子の肌がはっきり触れ合った。
肌を通して由美子の体の温もりと、女性特有の柔らかさが伝わってきた。
そして互いの肩と腕が密着しても、由美子はそれを嫌がらずに受け入れてくれた。
小学6年にもなると、男子の中には、そんな状況下だと、我慢できずに自分のチンコがムクっと立ち上がって勃起というケースもあるだろう。
しかし、自分にはこの時点でまだ夢精の訪れがなく、もちろんマスターベーションなんて全く未経験だった。
だから、全裸の由美子の目の前でもチンコが勃起なんてことはなかった。

自分はしばらくの間、鏡に向かってお互いの裸体をじっくり見つめていた。
一方の由美子のほうも、鏡越しや直接自分のほうを向いて、体やチンコチェックを行っていた。
視線が明らかにチンコのほうを向いていても、もうそれを隠そうともしないし、一方の自分も、そんな由美子の性的な好奇心を受け入れていた。
お互い様だ。

お互いのお尻も比べたくなった自分は、由美子に頼んで、鏡に背中を向けてもらう。
同時に自分も背中を鏡に向けると、顔だけ後ろに曲げて鏡を見た。
大きい。はるかに由美子のお尻のほうが大きい。
横幅、肉の付き具合、そしてお尻の溝の長さに至るまで、全てが自分を凌駕していた。
対する自分のは、まだ成長前の、貧弱な男子小学生のそれだった。
じっくりお互いの全裸を見せ終えた2人は、くるりと向きを反転させたのだけど、その時、お互いのお尻がドーンとぶつかって、尻相撲みたいな形になった。
自分のほうが勢い良く飛ばされた。
ちょっとかっこ悪かったけど、おかげで由美子の生のお尻の感触を、身をもって体験することができた。
それは、柔らかくて弾力性があってお餅みたいな、男の尻とは違う感触だった。
あれから何十年も経過したけど、未だに忘れられない思い出だ。

見せっこを終えた後、男子トイレ内で急いで服を着た2人は、何事もなかったかのように廊下に出ると、別々の方へと歩き去った。
このことはその後もずっと2人だけの秘密だった。

ゲロブッチャー

あまりのブサメンで物心ついていた頃からイジメられていた俺。
リアル厨房の頃、スケ番グループ(今となっては絶滅したが、当時はまだ生息していた)
に体育館裏に呼びだされたことがあった。

カツアゲされるか、ボコられるかあるいはその両方か。
gkbrしていたら、そこにはすでにスケ番グループとボコられたヤンキー女が1人。
どうやら、敵対しているグループの一員らしい。
そして、そのボコられた女とSEXしろ、断ったらてめーもタダじゃおかねえ。
と言われたので、ビビリつつもセクース。それで童貞喪失。

それからも呼び出され、その都度セクースさせられた。
だからイジメられっ子でブサメンだったのに、相当な数の女とSEXした。
一度、真夜中に公園に呼び出されたら、そこにはボコられ正座している
レディースと思しき女が7人。
コイツら全員とセックスしろ。と脅されてヤった。

んで、しばらくしたらなんやかんやあってスケ番グループの連中が下剋上されちゃった。
また別のグループに呼ばれ、今度はスケ番グループとSEXすることに。

その後、俺とヤったヤンキー女が3人も妊娠したのが原因で、俺がヤンキー女とSEXしてたことが発覚。
俺はヤンキー女に強制的にSEXさせられていた被害者ということでお咎めなし。

いまだに、女はそのときのヤンキーどもと風俗でしか知らない。

申し訳ないけど、あまり面白い話はないよ。(だから敢えて省略した)
毎回挿入して腰振って終わり。
相手の女はギャーギャー喚いて抵抗するので、前戯なんてできないし。
周りはヤンキー女どもに囲まれてて緊張しまくりで余裕なし。

一度、エロ本で見たクンニを試してみようとしたんだよね。
でも相手は当然シャワーなんて浴びてないじゃん?ヘンな臭いしてさ、気持ち悪くなって諦めた。
トイレットペーパーのカスみたいなのまで付いてたし。
あと直前までボコられてたせいか、全体的に薄汚れてるんだよね。ホコリとか泥とか。砂埃とか。
顔も腫れ上がってたり鼻血出してたりとかしてて、ちょっと萎えた。
キスやフェラなんて考えたこともなかった。てかやってたら確実に噛み千切られていたと思う。

基本は外に出してた。
さすがに確実な避妊ではないって知ってたけど、ヤンキー女がゴム用意してくれるわけないし。
事件が発覚するときまで、よく誰も妊娠しなかったもんだと思う。

感じてる女? いるわけねーじゃんwww
俺とのセクースなんてレイプ以下だよ?
しつこいようだけど、前戯ナシで突っ込んで腰振るだけだもん。

普段イキがっているヤンキー女も、散々ボコられているからおとなしくなってるわけさ。
そこに超絶ブサメンの俺登場、ズボン脱ぎ始めると、ギャーギャー喚きだす。
そんなに俺が嫌いなのかよ、とそれなりに傷ついたもんさ。
今思えば、これからレイプされるってんだから、当たり前だよな。

スケ番グループにとっては、俺なんて性的いじめするための道具みたいなモンだった。
バイブ以下の存在。
当時の感覚としては「ドクタースランプ アラレちゃん」(みんな知ってるかな?)
に出てきたウ○コが刺さった棒みたいな扱いだったと思う。

そんなわけで楽しかったプレイについて質問あったけど、申し訳ないくらい語ることがない。
あ、いつの間にか仮性包茎じゃなくなっていたのは嬉しかった。
でも恋人なんていたことないし、見せる相手は風俗嬢くらいだけどね藁

セックスの内容について、もうちょい詳しく言うと
最初の頃は、スケ番が2、3人がかりで相手を羽交い絞めにして、両足を広げさせ
正常位(?)のポーズで挿入していた。
でも、これだと相手が抵抗すると挿入が大変なんだよ。俺も散々蹴られた。

そこで、最初に土下座させて上半身に馬乗りになって押さえつけたところに挿入するように。
『こういうヤリ方でヤった方が楽チンだからこうしてくれ』とかアイディア出したわけじゃないんだけどね。
スケ番どもも手馴れたもんで、みんなで息を合わせて相手を固定。そこに俺が挿入。
テンポよく『1、2の、3!』で拘束。『ズプッ!』『スコスコ・・・・・・』『ドピュッ!』ハイ終了!ってカンジだった。
(分かりづらい文章ですまない)

だから相手によっては名前どころか、どんな顔をしていたかすらも分からない(藁

しっかし、毎日毎日よくヤってたと思うよ。
小●生が原チャ盗んで暴走族ゴッコするほど治安が悪い地域とはいえ、どんだけヤンキー女が多かったんだろう。
色々な場所でやったな。学校はもちろん、公園やら不良の溜り場になっているアパートとか、スナックとか路地裏とか。
休日には電車に乗って遠征までしてたよ。俺を連れてw
お手ごろなヤンキー女に「テメー、今メンチ切ったろ?」的な因縁をつけてその辺の路地裏に引きずり込んで、ボコボコに。
相手がギブアップすると、「おい、○○(←俺のアダ名)出番だぞ」
わざわざ遠征してきたからってんで、これを電車なくなる時間まで繰り返すわけさ。
みんな腹が減ったら、テキトーにカップメン買ったり、パンを万引きしてた。
ちなみに俺の分はナシ泣 なんせバイブ以下だから藁 まあ、メシ代カツあげされるよりはマシかw
空きっ腹抱えてついて回って、セクース。
しんどい上、俺のブサイクっぷりまで広範囲で知れ渡るようになっちまった。

漏れの場合はヤンキーと遊んでいたというか遊ばれていたというか、それ以下だったんでwww
っていうかイジメられてたんだけどね。

実は当時の記憶で少しアヤフヤになっている箇所があるんだよね。一種のトラウマ? PTSD? 
それがこうして書き込んでいることで、色々なことを思い出してきた。
あまりまとまってないしウザイだろうけど、ちょっと語らせてくれ。
ひょっとしたら人によっては面白いかもしれないし。

『ヴァージンは恥』派と『オトコなんていらねえ』派がいたよーな気がする。
まあ、そういう派閥(?)以前に厨房なんてついこの間まで小●生だったわけで。
そりゃ、処女もいるわな。
ただ、俺自身としては本人が処女だったかどうか確証はない。

だいたい、みんなギャーギャー喚いているんだけどたまに「痛い」っていうヤツがいてさ、
それが処女だったのかも。
いや、ずっと押し黙っていたけど少し出血していて処女かと思ったり。
そもそも濡れてないところに突っ込むわけだから、痛くて当たり前で乱暴にヤれば血が出ることもあるだろうし。
そう考えると判別むずかしいよね。
突っ込んだとき「いってぇー!いってぇー!」って絶叫してたヤツがいてさ、
引き抜いたら血がベットリ付いてて、貧血おこしかけたこともあったわ藁

スケ番が言葉責め?で「オメー処女かよw」みたいなこと言ったことが何度かあった。
そういうのは処女だったんだろうな。

少々スレ違いな話題になるかもだけど、俺がスケ番グループ()にレイプ強要イジメの道具扱いされてたのは
中二の夏から高一のGW明けくらいまで。その間の記憶が少しアヤフヤなんだ。
当時は殴る蹴る、カツアゲ、ゴミ投げつけ、ロッカーに閉じ込められてそのまま階段から落とされるetc・・・・・・といった
イジメというイジメを一通り受けていたので、そんな記憶がハッキリしなくても困らないっちゃぁ困らないんだけど
なんとなく気持ち悪いじゃない?

他の掲示板で相談したら「信頼できる人に覚えている記憶だけでも話してみたら?」ってアドバイスを受けた。
そうすれば他の記憶も思い出せるかもよって。いやいや自慢じゃないけど、信頼できるほど仲良くしている人いねえよ。
もし居たとしてもイジメられてた体験談ならともかく、命令とはいえレイプしてましたなんて言ったらドン引かれるわ。
「ちょっとヤバイ話もあるので無理」ってレスしたら「じゃあ、チラシの裏にでも書き出せや」って言われたんで、
書こうと思ったら全然書けないんだよコレが。あたま真っ白手が動かないなんも思い出せない。
それがなぜかこのスレで文末に藁って書いたり草生やしながらだと書けるwwww不思議wwwwしかもいろんなこと思い出してきた藁
いや、しかし俺の頭テラヤヴァスwwwwどんだけ忘れてンだよwwwwwクラスメイトがジ■してたことまで忘れてたわwwww

キモブサって言う名前に自分で違和感が出てきたので、当時のあだ名をチョット変えた名前(身バレが怖いので)を使わせてもらいます。
この方が当時のことを思い出しやすい(ような気がする)ので。
ちなみに『げろ』って言うのは「教室で盛大にゲロ吐いたから」というわけではなく、ゲロを吐きたくなるほどブサイクだから。
某お笑いコンビの番組が流行っていたときは「げろげろ」と呼ばれてました。
小学生の頃、三者面談で「げろ君の顔ですが、事故にでもあったのでしょうか?」と聞かれたこともあるOrz
こういう話をすると「芸能人に例えると誰?」みたいなこと言われるんだけど、たとえブサイクを売りにしているタレントでも
公共の電波で流せるだけマシ。とだけ言っておく。

で、ウチの学校、男の不良よりも女のほうが勢力強かったんだよね。とにかく無茶するから。

女の先輩方が「男に負けてられっか!」なタイプな方々でね。代々、後輩もその伝統を受けついでいったっぽい。
「男が女殴ってケンカに勝っても自慢にならねーよな」(だから手出ししない)ってよく聞いたけど、言い訳も入っていたと思う。
女とモメた不良が、家族全員廃人になるまで追い込まれたって噂もあったくらい。
とにかく、女の不良の方が男より威張っていたわけで。
それなのにこんなキモい男に、しかも最底辺のイジメられっ子にレ●プされてヤンキー女どもはどう思っていたのかね。

俺は俺で被害者意識と加害者意識、その他諸々の感情ががゴッチャになって、わけ分からなくなってたw
ヤりたくもないことを無理やりヤらされて・・・・・・でもヤったらヤったでそれなりに気持ち良いわけで・・・・・・
正直、心のどこかではラッキーと思う自分もいて・・・・・・そんな自分に罪悪感もあって・・・・・・仕方ないじゃん、
断ったら絶対半殺しだ不可抗力だと自分自身に言い聞かせて・・・・・・例えそうでもキッパリ拒絶するのが人の道ではないか?
いやいや被害者は俺だよ? 童貞喪失は本当に心から好きな相手と・・・・・・いやしかし、普段絶対に逆らえないヤンキー女を
こう組み伏せてるのは征服感があって悪くないもんだな。
(今思うと少し中二病も患ってたなw)
まあ、組み伏せているのはスケ番グループの皆さんで、俺は腰振ってるだけなんだけどね。
あと童貞喪失はせいぜいソープ嬢が関の山だったろうね。どうでもいいけど。

で、最初の頃は報復されたらどうしようって思ってた。
ヤンキー女だけにヤンキーの彼氏がついている可能性もあるし。
ギャーギャー喚いている内容は「テメー絶対ぶっ殺す!」的なのもあったし。
おかげですごいストレスでハゲができるし、胃の調子も悪くなってマジでゲロ吐きそうだった。

しかし意外にも報復はなかった。イジメられてはいたけど。
相手にしてみれば、ケンカにも負けただけでも屈辱なのに最底辺のイジメられっ子に
ヤられたなんて、人に言えなかったんだろうな。

あるとき屋上に呼び出されたら、いつもの土下座スタイルで背中から組み敷かれ
顔面を地面に押し付けられ尻を丸出しにされている哀れなヤンキー女がいた。
それも 3 人 www
捲れあがった濃紺のスカートに映える白い尻×3テラシュールwwww

あーあと茶巾包みっていうんだっけ? スカートを捲りあげて頭の上で縛るやつ。
(こんな長いスカート、今の若い人には想像つかないだろうね)
ソレやられているヤンキー女もいた。
「おい、ゲロブッチャー、早くやれ」って言われたけど、足だけで暴れる暴れるw
「すんません、無理ッス」「ちっ、しゃーねーなー」で、いつものフォーメーションw

急なシフト変更で夜勤ですた。クリスマスだったのに。別にいいけどね。予定無いし。
寝る前にこのスレに書きこむのが習慣になっちまったな。

ある時、スケ番グループが教育実習生(女)をリンチする計画を立てた。
俺は当然のように頭数に入れられていたw
その人は学校の卒業生だったんだが、ドラマの熱血教師気取りの勘違いしてる人だった。
「私が在学しているときから、この学校には不良が多かった。私は不良ではなかったけど、
不良の生徒とも仲良くしていた。みんな本当は良い子たちだった。私はあなたたち不良の気持ちが分かる?」
とか言っていて、みんなかなりムカついていたようだ。
ついでに俺にも「人間、外見じゃないわよ」なんて話しかけてきたことがあった。余計なお世話だっての藁

計画内容は教育委実習の最終日「お世話になりました。最後にお礼がしたい」とか適当な口実をでっちあげ、
先生を空き教室に呼び出す。あとは流れで(笑)シメに俺、みたいなカンジ。
だがしかし、未遂に終わった。

実習の期間が予定より早く終了してしまったのだ。
なんでも他の不良グループに輪姦されかけて、ショックを受けたって話。
現場の空き教室が普段から不良どもがタバコ吸っている場所だったこともあり、たまたま見回りに来た教師に見つかって結局未遂になった。
表向きは「実習生を慕う生徒たちが、ふざけてプロレス技をかけた」ということになっていた藁
じゃあ、なんで見つかったとき服を脱がされかけてたんだよって皆言ってたw

(発見されたとき、助けを求めて半裸のまま教室から飛び出してきた。パニックで大声を出していたので、けっこう目撃者がいた)
全校集会で「たとえ悪意がなくても人を傷つけてしまうことはあるのです。気を付けましょう」みたいな話を聞かされたw
暴行未遂ではなく、あくまで悪ふざけの延長ってことになったので、犯人の不良グループは定額で済んだ。
が、主犯格はスケ番グループに「余計なことしてんじゃねー」と、けっこうエゲツないリンチを受けたらしく、定額明けなのに早々に学校に来なくなっちゃった。
なんか指をつめる代わりに生爪を剥がされたとかゴミを食べさせられて腹下したけど便所行かせてもらえず(以下略)みたいな話を聞いた。

注:スケ番グループは男の不良をシメることもあったが、幸い俺に声がかかることはなかった。
「いつか男相手にSEX強要されたらどうしよう」と心配していたのは内緒だw

読み返してみたらあまり性的いじめの要素ないね。スマソ。
あと定額×→停学○ね。恥ずかしい。

あとお察しのとおり年齢は40代です。もう30年以上前の話。

ああ、スケ番だったら今の俺の嫁さんw
……っていうオチだったらキレイにまとまるかなあ。と思った。
ええ、もちろんウソですよ藁

とか妄想してたらドえらい黒歴史が黄泉返ってしまったよ、嗚呼嗚呼

当時、スケ番グループに何度もケンカを挑んでくるヤンキー女がいた。
コイツがまたイジメられっ子の俺から見ても呆れるくらいケンカが弱い。
当然、毎回ボコられて〆に俺召喚。
ッキショーンダコラテッメーザッケンナブッコロスゾゼッテーブッコロスタダジャオカネーカンナコノヴォケイマニミテロヨチキショー!
をBGMに腰振る俺。
毎回こんなメにあわされているのに、何度も挑んでくるのか謎だった。
ちなみに俺が初めての相手だったらしいw

ついには空手教室にまで通い始めたという。が、あまり強くなったようにはみえなかったなぁ。
でも防御力?は上がったみたいで、打たれ強くはなっていた。
つまりボコられてダウンするまでの時間が長くなっただけw
俺にヤられるときも、一番最初は「痛い痛い」言ってたが、何度めからかは歯を食いしばって声を出すのをガマンしていたみたいだった。
痛そうではあったけど。

そんで、スケ番グループの連中が妙なことを言い出した。
「アイツ、本当はゲロブッチャのことが 好き なんじゃね藁」と。
「実は毎回ゲロブッチャにヤられるのが楽しみだったりして藁」
とか言われてさあ……その、なんつうの? 俺もその気になっちゃったんだよね……

ある日の放課後、スケ番グループのたまり場に向かうヤンキー女に思い切って声をかけた。
「あ゛ぁ? なんだオメー」と不信感丸出しの彼女。
滅茶苦茶ニラんでるけど、勘違いしている俺にはテレ隠しに見えるから不思議だwww
毎日イジメられすぎて頭おかしくなってたのか当時の俺。
「毎回そのヤラれにくるみたいだけど、俺のこと好きだったりして?」
↑これを滅茶苦茶キョドりながら言ったと思う。
結果は……ハイ、皆さまの予想どおり惨敗ですwwww
ヤンキー御用達のペッタンコのカバンでガンガンぶん殴られまくったwww
ヤンキー女は駆けつけてきた教師に取り押さえられ、まあ、どうにか助かったったww
その日以降、ヤンキー女がケンカを挑んでくることはなかった……

ついでに小ネタも投下。

元々イジメられっ子の俺だったが、スケ番グループとつるんでいると噂が立ち
あまりイジメられないようになった。俺にとっては思わぬメリットだった。
が、スケ番どもにすれば困るわけだよね。
ド底辺のいじめられっ子の俺にヤられるから効果的なわけで。
俺がこれまで以上にイジメられるよう、クラスの不良どもにあることないこと吹き込んでいた。

俺が陰で悪口言っていたとかはもちろん、タバコ吸っているのをチクったとか、
ひどいときには、不良の財布が無くなって俺の机から見つかったなんてこともあった。

あるとき、あるヤンキー女子のブルマが俺のカバンから出てきたことがあった。
そいつにはやはりヤンキーの彼氏がいて……あとはまあ、お察し。

でも俺、そのヤンキー女子ともヤらされてたことがあったというw
『ブルマ泥棒でコレだから、その事がバレないだけでもラッキーだ』
と無理やり自分を納得させながらボコられてますたwwwww

中学生ビッチとの合同初体験

隣の席になって色々話してたら、どうやら前の学校で
素行がひどくて親に持て余されて祖父母の家に預けられたんだと
こっちは田舎だから本当に遊ぶところが遠くて
DQNグループなんか下校しないで教室の一か所に集まって
5時位まで遊んでから帰るんだけど、何故かA子も転入してきて
3日目位から加わり始めたんだ

いつもより会話が弾んで楽しい放課後を数日過ごした。
だんだんA子が居る事にも慣れ始めてきて、そのうち俺達も
下ネタとか出し始めるようになってきた。
で、俺が「なあ、A子みたいな可愛い子って普段どんなパンツ履いてるの?」
って冗談交じりに聞いてみた。
A子は嫌そうな顔もせずに「えー?他の子とあまり変わらないと思うよー?」
と言いながら自分でピラっとスカートを捲って確認した勿論俺らも丸見えの状態で。
いや・・・普通は紫のレースなんて履いてないだろと全員で突っ込んだり
もう一回見せて!とか大盛り上がり

一同「え?DTだけど?A子経験あるの?」
A子「あるよー。みんなのこと嫌いじゃないし、なんだったら経験してみる?」
なんて耳を疑うような言葉が出てきた。
そう、A子は見かけによらずに凄まじいビッチだった。
A子「でも今日は何も準備できてないからだめだよ?明日で良いなら
ちゃんと準備してきてね。ゴムは勿論だけど、指入れるなら
爪もちゃんと切ってきてね?」すげーツワモノだわこの女。
そして翌日の放課後、教室に残ってる俺たちとA子。

みんなでグラウンド脇にある用具入れの建物に移動した。
その一角に、高跳び用のスポンジクッションを格納している
用具入れにA子が入り、俺たちは順番に一人づつ経験していった。
一番最後が俺の番で、無事に終わりゴムを外していると扉が開いた。
生活指導の教師だった。
A子は服を着させられ、先生の隣に立ち、対面する形で俺たちが
立たされた。それぞれが使用済みでタプンタプンしてるゴム持ったまま。

なにせ俺ら全員ゴムつけて順番にやってるから、
大体の事情は解ってると今なら俺も思うけど、
咄嗟に俺の口から出た言葉は
「俺たちが強引にやりましたA子は転入したてで
俺たちが怖くて断り切れなかったんだと思います」だった。
俺たちはスタスタとA子の前に歩み寄って
「ごめんなさい」とだけ言って頭を下げた。
A子はこんな庇われするとは思ってなかったのかギャン泣き
教師も混乱して、話は明日聞くってことでとりあえず帰された

「お前は俺たちの言うとおりに口裏あわせてくれればいいから。
俺たちは謝って反省してるみたいだし、私も大事にしたくないですって言っとけ」
A子は俺の指示通り先生に告げた。
俺たちは反省文と二週間の自宅謹慎、A子はお咎めなしでおわった。
あの時の連中とA子しか当時の出来事は知らない。

嫁が俺の会社の先輩に、デートの練習をした

嫁のまさみとは、結婚して7年ほど過ぎた。
俺は38歳で、嫁はまだギリ20代の29歳だ。

出会い自体は古くて、嫁が中学受験をするときの家庭教師が俺だった。
ロリ属性は全くないと思っていた俺だったけど、初めて嫁の家に行って、まだ小6の嫁と対面したとき、一気に心を奪われそうになったのをよく覚えている。

嫁は本当に美少女で、長澤まさみくらい輝いていた。
そのまま順調に育ち、今もかなりの美人だと思う。

家庭教師をしていたときは、もちろん手を出すことはなかったし、ひたすら真面目に勉強を教えていた。
そして結果も出せて、嫁は中学受験に成功した。
エスカレーター式で、大学まで行ける女子校に入学した嫁は、中学に入った後も俺を家庭教師にリクエストしてくれて、大学院まで行った俺は、結局嫁が高2になるまで教え続けた。
受験もないので、家庭教師など必要ないと言えばなかったのだけど、嫁は俺に恋心を持ってくれていたそうだ。

そして、卒業して就職した俺が、家庭教師を辞めるときに、嫁から告白された。
そして、正式にお付き合いが始まった。
コソコソ隠れてではなく、ご両親にも正直に打ち明けて許可をもらい、清い関係が始まった。
ご両親も、この頃には俺のことを凄く高く評価してくれていたし、いわゆる一流企業に就職した俺に、娘をよろしく的なことまで言ってくれていた。

そして、彼女が18になるまでは、キスしかしなかった。
18歳の誕生日に、晴れて結ばれた。
俺も、嫁に初めて会ったときから心奪われていたこともあり、彼女も作らずにいたため、童貞だった。
初めて同士で、少し苦労したが、感動的な初体験だったと思う。

彼女が大学に入ってからは、交際もおおっぴらに出来るようになり、お互いの友人にも紹介したりした。

そして、彼女が卒業すると同時に結婚をした。

それなりに色々とあったが、7年間一度も浮気もなく、今に至るまでラブラブでいるのは、まさみのおかげだと思う。
4歳の息子も、2歳の娘も、俺に似ず嫁に似てくれて可愛らしく、本当に不満の全くない人生だった。

最近、会社の上司が(上司と言っても部門も違うし、歳も一つ上なだけなので、友達ノリなのだけど)よくウチに遊びに来るようになった。

普通、小さな子供が二人もいる家庭に遊びに来るのは、非常識と言われると思うが、彼、長田さんは特技があって、嫁も子供達も大歓迎だった。
長田さんは異色の経歴を持っていて、外資系の名の通ったレストランのシェフの経験や、パティシエとしての経験があった。

それを生かして、会社でも独自路線で企画を立てて、けっこう成功している。
社内での評価も高くなってきているが、そんな事よりも、こうやってウチに遊びに来ては、本格的な料理やスィーツを振る舞ってくれるので、我が家での彼の評価はメチャクチャ高い。

長田さんはそこそこイケメンで、仕事も出来て料理も出来るのだけど、いまだに独身で、会社では不思議がられている。
ただ、こうやってプライベートでも仲良くしている俺には、その理由が何となくわかっていた。

単純に、人見知りなんだと思う。それもけっこう重度の。
さすがに社会人だし、歳もそれなりに行っているので、表面上は普通に他人と接しているが、かなり強固な壁がある。

うちの嫁や子供達に対しても、本当の意味で慣れるまでに軽く半年はかかった。

そして今では家族同然の付き合いだ。

今日も、会社終わりに一緒に帰宅した。
子供達にまとわりつかれながら、キッチンで料理を始める長田さん。

『本当いつもすいません。』
嫁が長田さんに少し申し訳なさそうに言う。
「いやいや、私こそ、一人で食べるがの寂しいから、いつも押しかけちゃって迷惑してませんか?」
『迷惑どころか、お昼抜いて楽しみにしてました! 今日は、何作ってくれるんですか?』
嫁も、かなり図々しいことを言う仲になってきた。
ずっと女子校で、卒業後すぐに俺と結婚した嫁は、男性と接する機会が極端に少なかった。
そんな彼女が、こんなにも他の男性と親しくするのは、初めて見た。

初めの頃は、いくら長田さんとはいえ、あまり他の男と嫁を会わせたくないなんてことも思っていたけど、嫁も人見知りが改善されて社交的になってきた感じもあり、今では良かったと思っている。

そして長田さんは、子供達が喜ぶので、わざわざ昔のシェフ時代の衣装と、あの長い帽子をかぶって料理をしてくれる。

その姿で真剣に料理をする長田さんは、けっこう格好いい。
俺は、嫁が恋心を持たないか、たまに心配になる。
だけど、貞操観念がしっかりしていて、手前味噌だが俺に一途な嫁は、そんな気配は一切見せない。

そして、美味しそうな料理が並ぶ。
子供達の好きな料理も作ってくれているので、子供達も大喜びで食べている。
そして、口の周りをべちゃべちゃにしながら、ガツガツ食べる子供達を見て、長田さんは目を細めている。

子供が欲しいのかな? 結婚したいのかな? と、疑問が浮かぶ。

『長田さんは、なんで彼女作らないんですか?』
嫁がバクバク食べながら、急に聞いた。それにしても、嫁は食べている姿も可愛い、、、本当に、毎日見ても全然飽きない。

「モテないからねw 良い子いたら、紹介してよw」
長田さんが、おどけて言う。
『そんな事ないでしょ? ねぇ、長田さんって、会社でモテてるでしょ?』
俺に聞く嫁。
「そうだね、、 でも、会社だと長田さん、仕事一筋って感じだから、ちょっと取っつきにくいかも。」
会社では、特技のことも知られていないし、あまり自分からしゃべらない長田さんなので、人気はそれなりにあるが、モテているという感じはない。

「ほらねw」
『じゃあ、ホントに紹介します! どんなタイプが好きですか?』
嫁は、本当に紹介するつもりみたいだ。

「うーーん、、、 まさみさんみたいな子が良いかなw」
『え? 私レベルで良いんですか?だったら、いくらでもいます! 後で写真見せますね!!』
かなりマジな感じで嫁が言う。

そして、本当に熱心に話を進める嫁は、この日のうちに段取ってしまった。

「ホントに、良いの? なんか、悪いね、、」
『悪くないですよ!長田さんだったら、紀子にはもったいないくらいですもん! でも、紀子はホントにいい子ですから、仲良くしてあげて下さいね!』

「いい子なのに、なんで今一人なの?」
俺が、少し意地悪く聞いてみた。
『すっごく人見知りなんだ。 人見知りというか、男性が苦手というか、超箱入りなのw』
「そうなんだw もしかして、処女?w」
俺がふざけて聞くと
『かもしれない、、、』
ちょっと、自信なさそうにいう嫁。確かに、28?29歳で処女はちょっと重い気がする、、、

「じゃあ、私と同じだ、、」
ボソッと言う長田さん。

「えっ!?マジですか!?」
『うっそーーー!?』
夫婦そろって言ってしまった。

「うっちょ??!」
「だぁだぁ??!」
子供達も真似して大騒ぎだ、、、

「い、いや、その、、」
しまったという顔でうつむく長田さん、、、

「もう、魔法使えるんじゃないっすか?」
俺がふざけて言うと
「イヤ、まだ1年あるよ、、、」
などと言う長田さん。

それを聞いて、嫁も俺も、長田さんですら笑った、、、

『ホントに、紀子にピッタリです! じゃあ、電話しますね!』
「え!? 今?」

驚く長田さんを置いてきぼりにして、本当に電話をする嫁。

色々話して、
『大丈夫、絶対に気に入るから!私が結婚してなかったら、紹介せずに付き合いたいくらいの人だからw うん、、、 じゃあ、来週の土曜日ね!』
と言って切った。

「来週なんだw まさみの勢いだと、明日とか言うと思ったw」
俺がそう言うと、
『だって、長田さん、練習がいるんじゃないですか?」

「え?なんの?」
長田さんと、俺がハモって聞いた。

『もちろん、デートのw』

「あ、あぁ、、確かに、、、何して良いかわかんない、、」

『ねぇねぇ、カズ君w 金曜日までにデートの練習してあげようよ!』
「意味わかんないしw」

『私たちが付き添って、長田さんとデートの練習!』
「はぁ?家族引き連れて? 練習になんないでしょw」
『そっか、、、 じゃあ、優子にお願いしようかな?』
紀子ちゃんとのデートの練習を、他の友達の優子ちゃんに頼む?
言ってることがメチャクチャだ、、

「良いよ、俺が子供見るから、まさみが練習してあげてよ!」
俺は、深く考えずにそう言った。

『え!? それは、、さすがに、、恥ずかしいし、、、』
嫁が急に照れだした、、、 嫁は、偉そうなことを言っても、俺としかデートをしたことがないw
ちょっとしたイジワルと、長田さんへの優越感もあったと思うが、そう言った。

「まさみが照れてどーすんのw 言いだした責任を果たせよなw」

『うぅ、、、 私なんかで良いですか?』
嫁が長田さんに聞く。
「イヤ、こちらが頭を下げてお願いしたいくらいだよ!」
これで決まった。

その後も、いつものようにスィーツを作ってくれて、子供達は大はしゃぎでそれを食べていたけど、嫁も長田さんも妙に無口になっていた。
練習とはいえ、明日二人でデートをすることになったので、意識してしまっているのだと思う。

そして、長田さんは
「じゃあ、明日、よろしくお願いね。」
と、緊張した顔でそう言うと、帰って行った。

『ねぇねぇ、本当に良いの? 二人でだよ? 心配じゃないの?』
嫁が、戸惑いながら聞いてきた。
「長田さんの事も、まさみのことも100パー信じてるし、長田さんだったら、ちょっとぐらい良いかなって思ってるしねw」
『ひどーーい! そんな事言うと、ホントになんかしちゃうよっ!!』
頬を膨らませながらいう嫁。その、昭和風のリアクションも可愛い。

「やれるものなら、やってみなw」
大和田常務っぽく言ってみた。
『後悔しても知らないからね?w』
と、嫁も強がった。

軽い気持ちで決めてしまったが、だんだんと後悔してきた。
嫁の俺に対する気持ちを過信していたのだと思う。

そして、子供達を風呂に入れて、風呂で大騒ぎで遊んだ後、寝室で子供達を寝かしつけ始めた。
入れ替わりに風呂に入る嫁が、
『先生w 後で勉強教えてねw』
と言って風呂に入った。

これは、我が家でのイエスノーまくらみたいなもので、要は夜のお誘いだ。
俺は、ドキドキワクワクしながら、子供達に絵本を読み聞かせて、寝かし始めた。

子供が寝入ると、そっと寝室を出て、隣の部屋に行く。
一応、俺の部屋と言う事になっているが、共用のなんでも部屋みたいな感じだ。

ドアを軽くノックすると、
『は?いw どうぞw』
嫁の可愛い声がする。

ドアを開けると、机の前の椅子に座った嫁が
『先生、遅いよ?!』
と、これまた可愛い顔で、少しすねた感じで言った。
嫁は、高校時代の制服を着ている。

赤いチェックのスカートが可愛いブレザーの制服は、今の水準で見ても可愛いデザインだと思う。

「ゴメン、ちょっと授業が長引いてさ、、 じゃあ、始めようか?」
俺も、ストーリーに入る。

嫁とは、本当に家庭教師をしていたときは、一切エロいことはしなかった。
そもそも、家庭教師をしていたときはまだ付き合ってもいなかったし、告白もまだだった。

だけど、お互いにかなり意識していたと思う。
俺は、嫌われたくない一心で、必死で気持ちを抑えていた。
想像すればわかると思うけど、あまりにも可愛い、長澤まさみレベルの女の子が近くにいたら、彼女にしようとは思わないと思う。どうせ無理だし、下手なことをして近くにいられなくなるくらいなら、無理せずただそばにいられるだけで幸運だと思おう。 そう思うはずだ。
少なくとも、俺はそうだった。

だけど、結果論だが、思い切って博打に出ればよかった。
そうすれば、もっと楽しい時間がより多く過ごせたはずだ。

だが、今目の前に、当時そのままの彼女がいる。
もちろん、もうすぐ30歳になるので、当時のみずみずしさはないかも知れない。
だけど、俺の目には何一つ変わらず、彼女は今もキラキラ光り輝いている。

勉強を始めようと言いながら、椅子に座る嫁に、そのまま後ろから抱きついてしまった。
『あっ! 先生、どうしたんですか?』
大げさに驚く嫁。
「まさみちゃん、ゴメン、、俺、気持ち抑えられなくて、、、 好きだ、、」
俺は、当時勇気がなくて実際には出来なかった事、言えなかったことを言っている。

『先生、、、嬉しい、、、  私も先生が、大好きです、、』
嫁も、本気にしか見えない言い方でそう言うと、振り返って俺に抱きついてきた。

「あぁ、まさみちゃん、、ずっと好きだった、、、」
『先生、、私も、小学生の頃からずっと好きでした、、』
このシチュエーションプレイも、数え切れない位したが、毎回本気でドキドキして、少し涙目になる。
見つめ合う二人。
結婚してもう長いのに、吹き出して笑ったりもせず、真剣に見つめ合う。

そして、そっと目を閉じる嫁。少しアゴを上げて、キスの顔になる。
本当に、心奪われるくらいに美しくて可愛らしい顔だ、、、

こらえきれずに、唇を重ねる。
ただ唇を重ねるだけの、ソフトなキスだが、脳まで痺れるほどの感動と幸福感がこみ上げる。

だけど、ここで一瞬、長田さんの事が頭をよぎってしまった。
長田さんに対して、今したように、キスの顔をする嫁、、、
想像しただけで、泣きそうになった。

それを振り払うように、ギュッと嫁を抱きしめて、キスをした。
 
『へへw キスしちゃったね、、 責任、取ってねw』
このセリフは、実際に初キスの後に言われた言葉だ。
俺は、それを忠実に守って結婚して今に至る。

あまりの可愛さに、またこらえきれなくなり、嫁に抱きついてキスをする。
今度は、舌を突っ込んでディープキスをした。
『ン、あっ、、』
嫁が、驚いた顔で俺を見るが、すぐに舌を絡めてきてくれる。
いつもは、もっとじっくりとこのシチュエーションプレイを楽しむのだが、長田さんが頭をよぎったことで、変に嫉妬心が刺激されたようだ。

キスをしながら、嫁の胸を服の上から揉む。
子供を二人産んで、サイズが大きくなったけど、そのかわり少し垂れてしまった胸を、こねるように揉む。

ブレザーの上から揉んでいると、いけない事をしている気持ちになってくる。
今は色々と厳しいので、リアルに制服とこんな事をしたら逮捕されてしまう。

ブレザーの上から胸を揉んでいると、乳首の出っ張りに気がつく。
いつもは、下着も高校生(今時の高校生ではなく、当時の高校生)がするようなシンプルなものを身につけるのだが、ノーブラのようだ。

服の上から乳首をつまむと
『あっ、んっ、、先生、、、 両方してぇ、、』
嫁が、もう片方の乳首も触って欲しいとおねだりをする。
制服姿の嫁が、甘えた声でおねだりをするのは、興奮しすぎて動悸がするほどだ。

服の上の方から手を突っ込み、直接胸をつかむ。
手に余る大きな胸が、グニョっと形を変えて、手からこぼれる。
本当に柔らかくて、ずっと揉んでいたくなる。
ちょっと違うかも知れないが、子供の頃遊んだスライムのように、ずっとこねていたい感じだ。

『ン、あぁ、、先生、、 ダメぇ、、、 エッチぃ、、』
嫁が、まだシチュエーションを継続する。

「まさみ、乳首、すっごく固くなってるね、、 まさみはエッチな女の子だねw」
俺も継続する。

『イヤァ、、 エッチじゃないもん、、、 あ、あぁ、、 ン、あ、、』

一旦手を抜き、今度は下から手を突っ込んで、両手で生乳を揉む。
少し垂れてしまった胸を、彼女は凄く恥ずかしがって、コンプレックスみたいに思っているが、俺は子供を育てた勲章みたいなものだと思っているし、何よりも大きくなったので嬉しく思っている。

それに、昔のみずみずしくて張りのある胸も好きだったが、今の少し垂れて、乳輪も乳首も微妙に黒くなったのも、エロくて好きだ。

「まさみは、乳首好きだねw エッチな乳首が、かたぁ?くなってるw」
そう言いながら、両乳首をつまむと、
『ふアァァ、んっ、、先生、、 エッチじゃないもん、、 あ、あっ、、ン、あぁ、、』

そして、今度はスカートの中に手を突っ込んだ。
嫁は168cmで、俺よりも10cm背が低いくせに、足の長さは俺と同じだ、、、  実際に計ったら、俺より長いかも知れない、、、
その自慢の美脚に手を触れる。
昔よりも、ほんの少し肉がついた太ももは、触り心地が本当に良い。
左手で胸を触りながら、右手で太ももを撫でるのは、ちょっと体勢が辛いが、どちらも触っていたい、、

『ダメぇ、、 先生、、、恥ずかしいよぉ、、 あ、あぁ、、、』
まくれ上がるスカートの裾を手で押さえながら、嫁が言う。

しばらく太ももの感触を楽しんだ後、アソコに手を持っていく。
すると、いきなりヘアに触れた、、、

今日は、ショーツも穿いていないようだ。
もしかしたら、嫁も長田さんとのデートのことで、ちょっとした興奮状態というか、ハイテンションになっているのかも知れない。

そのまま手を押し込むと、柔らかくて、熱いアソコに手が触れた。
ビラビラを広げてもいないのに、クチョッと濡れた感触に少し驚いた。
嫁は、セックスは嫌いではない。だけど、積極的とまでは言えないし、恥ずかしがりなので受け身だ。
最近は、このシチュエーションプレイをするようになって、嫁もかなり積極的になってきた。
今日も、嫁からのおねだりで始まったセックスだ。
だけど、ここまで濡れているのは初めてだと思う。

『先生、ダメぇ、、 ここじゃ、ダメ、、 ベッドに、、行こ?』
顔を赤くして、恥ずかしそうに言う嫁。
もう結婚してからも長いし、子供も二人いるのに、今さらこんなに恥ずかしがるのも変な感じだが、嫁はいまだに恥じらいを忘れていない。

「ダメw まさみ、、、こんなになってる、、」
俺は、嫁のアソコに触れた手を、嫁の目の前に持って行き見せる。

俺の、濡れて光っている指を見た途端、
『イヤっ!ダメっ!』
そう言って、大慌てで俺の指を握った。

「どうしたの?そんなに慌ててw」
『うぅ、、先生イジワルだよぉ、、 恥ずかしいです、、』
30手前の人妻が、高校生の制服を着て恥じらう姿は、普通なら気持ち悪いと思うと思うが、まさみだと本当に可愛らしい。
今時の、やりすぎメイクな高校生よりも、嫁の方がよほど若々しいと思うのは、バカ夫だからかも知れないが、実際そうだと思う。

「ほら、自分でスカートまくり上げてごらん。」
『そ、そんな、、恥ずかしくて無理だよぉ、、』
「先生のいうこと聞けないの?」
『うぅ、、、はい、、、 あぁ、、』
恥ずかしそうにうめきながら、自分でスカートをまくり上げていく嫁。
椅子に座って、制服の赤いチェックのスカートの裾が持ち上がり、美しい脚が姿を現し、そして下着をつけていないアソコがあらわになる。

特に手入れしていないヘアだが、もともと薄いので、よりロリっぽく見えて、本当に現役としている気持ちになってきた、、

「どうなってるか、自分で広げて先生に見せてごらん、、」
『えぇっ!? それは、、無理だよぉ、、 恥ずかしいもん、、、』
長田さんの事で、いつもよりも変にテンションが上がっていた俺は、今までさせたことがない事をしたくなって、こんな事を言ったのだと思う。

「じゃあ、もう止めちゃうよ?」
『うぅ、、、、     み、、見て下さい、、、』
嫁が、左手でスカートをまくり上げたまま、右手をアソコに持っていく、、、

可愛らしい顔が、羞恥で真っ赤になっている、、、

そして、自分でアソコに触れて、指でビラビラの片側だけ広げた、、、
あんなにも可愛らしいまさみが、こんな事をしている、、、 興奮しすぎて立ちくらみがするレベルだった。

俺は、嫁が左手で持っているスカートを手で持ち、
「よく見えないよ。スカート持っててあげるから、ちゃんと両手で広げなさい。」
先生口調で有無を言わせず言った。

嫁は、返事も出来ず、うつむいて真っ赤な顔のまま、両手でビラビラを左右にクパァと広げた、、
初めて見る嫁の淫らな姿に、触れずにイキそうなほど興奮した。

そして、そのまま嫁のアソコに顔を持っていき、思い切り口をつけた。
柔らかく、熱く、濡れたアソコが唇に触れる。
『先生ッ!ダメっ! き、汚いよぉ、、 ダメぇ、、、 あ、あぁっ!! あ、あ、あぅぅあ、、、』

ビラビラを広げていた手で、俺の頭を押し返そうとするが、そのまま舐め続ける。
臭いも味もしないアソコを、夢中で舐め続ける。
乳首や乳輪は、出産、子育てを経て、多少黒っぽくなっているが、嫁のアソコは、二人も産んでいるのにピンク色で綺麗なままだ。

あふれる愛液を舐め取りながら、クリにも舌を這わせる。
ぷっくりと膨らんで、少し包皮から頭をのぞかせているピンクのクリに舌を這わせると、俺の頭を押し返そうとしていた手から力が抜ける。

そして、今度は俺の髪をクチャクチャにつかみながら
『あっ! あっ! アアッ!! 先生、、 それ、、あぁ、、 気持ち良いよぉ、、 そこ、好きぃ、、、』
嫁が、気持ちよさそうにあえぐ。
嫁は、クリトリスを舐められるのが凄く好きなのだが、恥ずかしすぎて舐められるのが苦手だ。

なので、自分から舐めて欲しいと言った事は一度もなく、俺が舐めようとしても拒否られることも多い。
だけど、今日はやはり嫁もどこかテンションが上がっていて、もう抵抗を止めてあえいでいる。

『あっ、あんっ! は、あぁ、、ん、、 先生、、気持ち良いよぉ、、、 ンあっ!』
「どんどんあふれてくるよw まさみはエッチな女の子だねw」
『ご、ゴメンなさいぃ、、 先生、、まさみはエッチな女の子です! あ、アァッ!』

嫁は、短く叫ぶと、腰をガクガクッと震わせた。

俺は舐めるのを止めて立ち上がる。
椅子の上で、はだけた制服姿の嫁がとろけた顔で俺を見つめる。
一緒になって長い時間が経っても、いまだにこんな風にドキドキ出来るのは、まさみだからだと思うと幸せになる。

俺は、ズボンを脱いで下着も脱ぐ。勃起しすぎて、ガマン汁で濡れたペニスを、嫁の顔に近づける。
するとすぐに、嫁が嬉しそうにそれを舐め始める。
『先生の、カチカチだねw エッチなのは先生だねw』
そう言って、竿からカリ首まで、丁寧に舐め上げて行く嫁。

可愛い顔から舌が出て、俺のペニスを舐めている姿は、エロ過ぎてドキドキがおかしいくらいに大きくなる。

『ン、、んんっ、、』
嫁が、俺のペニスを口にくわえてくれた。
口を開けて、ペニスを中程までくわえ、頭をゆっくり振り始める。
唇がカリに引っかかり、どんどん気持ち良くなる。

「まさみ、、気持ち良いよ、、、 そう、、  上手だよ、、、」
『先生が教えてくれたからねっw もっと、気持ち良くなって欲しいよぉ、、』
そのままフェラを続けてくれる嫁。

もう我慢出来なくなり、嫁を抱えて立ち上がらせて、机に手を付かせて立ちバックの姿勢にする。
「まさみ、ちゃんとおねだり出来るかな?」
俺が先生口調で言うと、嫁は立ちバックの姿勢のまま、赤のチェックのスカートをまくり上げ始めた、、、

長い脚があらわになり、可愛らしい白いお尻が丸見えになる。
『先生、、恥ずかしいよぉ、、、 ねぇ、、もう、、、して欲しいです、、、』
顔だけ振り向いて、切ない顔でおねだりをする嫁。
もう、我慢出来ないくらいだったが、何とかこらえて
「ちゃんとおねだりしないと、、」

『、、、はい、、  先生の、、、 お、、おちんちん、、 まさみのエッチなアソコに、、、 入れて下さい、、、』
本当にドキドキして、興奮する。夢中でコンドームを装着して、嫁に覆いかぶさる。

アソコにペニスを押し当てて、グッと腰を入れていく。
熱い感触に包まれながら、嫁の膣内に入っていく。
子供を二人産んだとは思えないくらい、きつくて締まる感触を味わいながら、一気に奥まで押し込んだ。
『アアッッ!!! 先生ッ!! ヒィあぁっ!!』
背中をのけ反らせながら、大きくあえぐ嫁。
制服姿の嫁をバックから貫いているのは、自分の嫁なのに、背徳感も凄い。

もう、余裕なんてなく、腰を強く振り続ける。
『あっ! あっ! 先生ッ! 凄いぃ、、 あぁ、ッ! ひ、あっ!』
「あぁ、、まさみ、、、凄い気持ち良いよ、、、 愛してる、、」
『先生ぃ、、 わ、私も、愛してます、、 ヒッグゥ、、、 あんっ! あんっ!』
「あぁ、、ダメだ、、イクっ!イクっ!!」
『あぁっ!! 先生ッ! イッてぇっ!!』

そのまま、立ちバックでイッた、、、

ペタンと床に座り込む嫁。
『先生、、なんか今日は、凄かった、、、 どうしたの?』
うっとりした顔で聞いてくる嫁。
「うん、、なんか、、明日の事考えたら、、、」
『えっ?長田さんの事? ふふw 心配してくれてるんだw』
「そりゃ、、ちょっとはね、、、」
『可愛いw 先生がイヤなら、止めるよ?』
「全然! 俺が言いだした事だし、止めなくて良いよ!」
『ふ??んw 良いのかなぁ?w 何かあるかもよw』
「えぇっ!?」
真剣に驚いて心配する俺。

『ウソだよw ただの練習w 安心してねw』
「あ、あぁ、、わかった、、」

と、こんな風にいつもと少し違ったセックスになった。
何もないとわかっているのに、こんなに心配になるのは、自分に自信がないからだろうか?
俺は、確かに勉強は出来たし、今も一流と言われる企業に勤めている。
だけど、早い時期に嫁に惚れてしまったので、他の女性と付き合った事も、遊んだ事すらほぼ無い。

セックスも、我ながら弱いと思う。

そもそも、ペニスが小さい事もコンプレックスだ。だけど、嫁は何も不満を言ってこない。
だが、内心はどうなんだろうか? 想像は悪い方に大きくなる。
そもそも、嫁は俺とのセックスで、イッた事があるのだろうか?
それが全てではないが、何となく不安と、申し訳ない気持ちが大きくなった。

そして次の日、約束通り二人は練習デートをした。

子供達は俺が面倒をみるので、嫁は申し訳なさそうだった。
『あなた、ごめんなさい。なるべく早く帰ってきますから、お願いします。』
「いいよいいよ! 3人で動物園行くから、ゆっくりして来なよ。 長田さんが、紀子ちゃんと上手く行くように、レクチャーしてあげてね!」
『うん、、 レクチャーするほど、知識もないけどね、、、 じゃあ、行ってきます。』
嫁はそう言って、俺にキスをしてから出かけていった。

春らしい、パステル調の可愛いワンピースを着て、おめかしして出かけた嫁。
他の男とデートするために、おめかししていると思うと、心がざわざわした。

俺は心配になって、嫁の下着入れをのぞいた。
すると、お気に入りの下着達は全部残っていて、ただローテーションで穿いているだけの下着を穿いていったので、ちょっと安心した、、、
それにしても、嫁の下着を把握している俺は、嫁マニアなのかも知れない、、、

そして、すっごく気になりながら、心配になりながらの一日が始まった。
子供達は、無邪気にはしゃいで楽しそうで、それを見て癒やされたが、動物園はカップルも多く、それを見て、今頃嫁もデートしているんだな、、、などと、すぐに思ってしまった、、、

そして、針のむしろのような一日が終わって、家に帰った。

『おかえりなさ??いっ!!』
嫁が玄関で、笑顔で迎えてくれた。

「あれっ!?早かったね?」
俺は、平気なフリをしてそう言った。そう言いながらも内心は、いなかったらどうしよう?などと、泣きそうなほど心配していた。

『うん!もう、一時間くらい前には帰ってきてたよ! なんか、緊張したよ?』
「お疲れ様!どうする?夕ご飯食べに行く?」
『あ、うん、、、食べてきちゃったから、、、  今、何か作るね!』

一日ママと離れていた子供達が、大騒ぎしながら嫁にまとわりつく。

そして、賑やかなまま嫁はキッチンに行く。
手早く夕ご飯を作ってくれると、夕食が始まった。

さっきの、食べてきちゃったから、、、  その言葉に、あらためて不安が大きくなった。

「どうだった? どこ行ったの?」
俺は、もう待ちきれずに先に聞いた。
『うん、、 まず一緒に映画行ったよ。 映画館なんて、すっごく久しぶりだから、ちょっと嬉しかったなぁ、、、 それから、お昼食べた。』
「え、映画は、どんな感じで見たの?」
暗闇で、手を繋ぎながら映画を見る二人を想像してしまった。

『別に、、普通だよ? ポップコーン食べながら、黙って見てたよ。』
「それから?」
『一緒にタイ料理のお店に行って、お昼食べたよ。紀子が辛いの好きだから、おすすめって事で、、』
「どんなこと話したりしたの?」
『う??ん、、 紀子の趣味とか、どんな子なのかとか、、、 なんか、すっごく緊張しちゃって、私の方が上手く話せなかったかも、、、』
「それじゃあ、練習になんないじゃんw」   
話を聞いて、少し余裕が戻ってきた。

『その後は、雑貨屋さん行ったり、本屋さん行ったり、カフェでお茶したよw』
「楽しかった?」
『、、、うん、、 なんか、不思議な気持ちだった。 カズ君とじゃなくて、長田さんとデートしてるって思ったら、悪いなぁって、、、  でも、、、ちょっとだけ楽しかったw』
俺はこの言葉を聞いて、猛烈に嫉妬心が大きくなった。だけど、みっともないところも見せられず、虚勢を張った。

「そうなんだw じゃあ、週末までに、また練習してあげなよ!」
『えっ!? イヤじゃないの?』
「なんで?長田さんだったら、全然大丈夫だよw」
『そっか、、、  私、、、 どんな相手でも、カズ君が他の人とデートしたら、悲しくて死ぬと思う、、、』
「そ、それは、、、 だって、練習でしょ?」
『練習でも、イヤっ!カズ君は私だけっ!』

今日、他の人とデートをしたのは嫁なのに、なぜか俺が責められている感じになった。

「当たり前じゃん! 俺は、まさみだけだって! 愛してるっ!」
『ホント? へへw もう一回言って!』
「まさみ、、愛してる。」
『どれくらい?』
「世界一!」
『それだけ?』
「宇宙一!」
『へへw 私もだよ? 愛してるっ!!』
その言葉に、とろけそうだった。

「その後は?夕ご飯食べて、終わり?」
『あ、うん、、、そ、そうだよ、、 夕ご飯は、お寿司ごちそうになったよ。お礼だってw』
「へぇ、、いいなぁ、、」
『へへw 良いでしょw 回ってないお寿司だよw』
と、こんな感じで報告を受けた。
当然と言えば当然だが、何もなく終わったようだ。
でも、さっきちょっとだけ口ごもったのが、無性に気になった、、、

そして、子供達とワイワイと楽しく遊んで、風呂に入り、寝かしつけた。
風呂に入る前に、
『先生w 今日もお願いしますw』
と、嫁がちょっと照れながら言ってくれた。
俺は話を聞かされて、妙に興奮状態だったので、言われなくても襲いかかるつもりだった。

少し焦る気持ちもありながら、それでもしっかりと子供達に絵本を三冊読んだ後、そっと寝室を出た。

ノックして部屋に入ると、制服を着ていない嫁がいた。
凄く真剣な顔で、ちょっと泣きそうな感じだった。

急速に嫌な予感が広がる。
「ど、どうし?」
どうしたのと聞こうとしたそばから、
『カズ君、ごめんなさいっ!』
と、嫁が大きな声で謝った。


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