萌え体験談

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教師

俺がJCとつき合うようになった話を書く

きっかけは俺が大学1年の時にボランティアで子供達のキャンプの引率をしたことだった
当時の彼女はJCではなくJSだった

引率とは言っても俺は裏方で働く役割だったんで子供達と関わることは
あまりなかったんだけど、それでも寄ってくる子たちの相手をすることはあった
そんな中でひときわ俺に懐いてきたのが彼女だった

彼女は子役時代の志田未来に似た感じの可愛らしい子だった
もちろん当時の俺は別に子供をそういう対象として見ていなかったし
立場上他の子たちと平等に接するように心がけていたから
未来をひいきするようなこともしなかった

それでも何かにつけては未来は俺のところに寄ってきてはいろいろ話をしていってた

2泊3日のキャンプの間もちょっと仲良くなっただけで
未来とはそれ以上のことはなかった

ただ、同じボランティアの先輩が未来の事を
「あの子は大きくなったら美人になるだろうなあ」と言ってたのが印象に残ってた
そういう子に懐かれたのはちょっと嬉しかった

それから3か月ほど過ぎて
大学の学園祭でうちのボランティアサークルの出店に
未来が友達と一緒にやってきた
相変わらず俺に懐いてくるので、なんとなく妹みたいに思えて
焼きそばとかをおごってやったりした

その時に未来が「中学に入ったら俺さんに勉強教えて欲しいな?」と
冗談めかして言ってきたんで、俺も冗談半分ながら連絡先を教えてやった

そして1年後の夏
本当に未来の親御さんから家庭教師の依頼が来た
中1から家庭教師をつけるものなのかな?と思いながらも
せっかくの申し出なのでお受けして、3教科を教えることになった

実際に教えてみると未来は勉強にもちゃんと取り組む子で
俺が教えることもちゃんと理解できる子だった
特に家庭教師の必要はなかったんじゃないかと思ったが、母親に聞くと
俺が教えるようになって机に向かう時間が増えたとのことで
まったく不要というわけでもなさそうだった

家庭教師になってからも別に変な感じにはならなかった
未来は相変わらず俺に懐いてたが、兄みたいに思ってくれてるんだろうと
あまり気にしていなかった

そして2学期の中間試験
未来の成績はずいぶん上がった

俺は返却された答案を未来から見せてもらい、復習がてらその成績をほめた
すると未来は
「ね?俺さん、頑張ったんでごほうび?」と冗談めかして言ってきた
俺は「まあご飯くらいならおごってやるか」と思ってOKしたら

未来は恥ずかしがりながら
「ごほうびにちゅ?してっ」と

え?と一瞬思ったんだけど、初めての家庭教師で教えた子が伸びたのが嬉しくて
変なテンションになってたんだと思う
俺も冗談で「へー、そんなんでいいのかー?」と茶化したら
未来は本当に目を閉じた

何だかその表情にいつもと違う可愛らしさを感じてしまって
俺は未来の唇に軽くキスをした

ほんの軽いキスだったけど、未来はとても嬉しそうだったのを覚えてる

ただ、それがある意味良くなかったとも思える
それまでは俺も教えながら勃起してたようなことはなかったんだけど
そこから未来を意識するようになってしまった

それに未来も二人きりのときはこれまで以上にくっついてくるようになり
何かにつけキスをしたがるようになってしまったし
未来を意識するようになってしまった俺はそれに応じてしまっていた

俺は未来の成績に影響したらマズいと心配していたんだけど
次の期末ではさらに成績が伸びていた
なので俺は安心してしまい、そのまま未来とのイチャイチャした関係を
続けていた

そのペースで未来は成績を伸ばし3学期の期末ではクラスでも学年でも
上位の成績を出していた
おかげで未来のご両親はずいぶん喜んでくれた

2年になって、未来から改めて告られた
フレンチとは言えキスもしてるし、ちゃんと未来とつき合おうと思ってたんでOKした
ただ、さすがにご両親には言えなかったんで二人だけの秘密のつき合いになった

つき合うようになってからは二人きりのときのイチャイチャレベルが上がっていった

それまでは軽いフレンチキスレベルでとどめていたキスもベロチューになった

いつもは軽いキスだったのに、俺が悪戯心を起こして舌で未来の唇をつついたら
一瞬驚いたように目を開けた未来がおずおずと舌を絡めてきた
そうして舌を絡めあってるうちにうっとりと目を閉じた未来の表情に俺も興奮してしまった
俺が未来の舌をしゃぶれば次は未来も同じように俺の舌をしゃぶり
俺のやる通りにそれを繰り返す未来の姿は健気に感じられた

ベロチューまでやるようになると更にエスカレートした
ベロチューしながら服の上から未来の胸をなでたり、スカートの中に手を入れて
パンツの上からマンマンをなでたりするようになってしまった
未来もそれが嫌ではないようで、俺が家庭教師をする日は
いつも短くてヒラヒラしたスカートをはいていた

そんなことをしていても未来の成績が下がることはなかった
俺も教える時はしっかり教えていたつもりだけど、それ以上に未来の頑張りが
大きかったんじゃないかと思う

それでもさすがにエッチまではマズいと思ってたんでそこで止めてた

そして未来は3年に
俺は4年になり夏が来る頃には就職のめどもついた
未来にそのことを話すととても喜んでくれて
俺の部屋にお祝いがてら遊びに来てくれた

つきあっていたとは言っても秘密のものだったんで
未来が俺の部屋に来たのは初めてだった

その時に未来から「エッチして欲しい」と言われたのだ

俺は未来がまだJCなのもあったしためらったんだけど
みんなに隠れたつき合いからくる不安をエッチで吹き飛ばして欲しいと
そして、どうしても初めては俺にして欲しいと

俺は未来に受験を頑張ることを約束させた上でエッチすることを決めた

さすがに未来は少し緊張していた
俺は未来にキスをした。徐々に気持ちが高ぶってきて舌をいっぱい絡めた
スカートをめくってパンツの上からマンマンを優しくこすりあげた
ブラウスの胸をはだけ、胸をゆっくりと揉みまくった

とにかく未来の緊張を解こうと思ってたんでできるだけ優しく愛撫しまくった
未来の服を脱がせて気がついたんだが、いつもより少し大人っぽい下着だった
未来もそのつもりで気合を入れてきたんだなと思うと少しほっとした
きっと俺も緊張してたんだろうと思う

そうしているうちに未来のパンツのマンマンの辺りが熱くしっとりとしてきた

俺は未来の服と下着を脱がせて、自分も裸になってゴムを着けた
すっかり大きくなった俺のチンチンをあてがうと、未来の体がまた少し緊張するのが分かった
そのまま俺のもので未来の入り口をヌチュヌチュしてるうちに徐々に強張りが解けてきたようなので
俺は少しずつ未来の中に入れていった

やっぱり初めてなだけに痛みはあったと思う
なので俺はむやみに動かずにちょっとずつ中に入っていった
全部入った時の未来の顔は涙目だったが嬉しそうだった

そのまま二人でずっと抱き合っていた
下手に動くと未来が痛いんじゃないかと思ってそうしていた
動かなくても、未来の中の狭さと未来とエッチしているという興奮とで
俺のものはずっと大きくなりっぱなしだった

そうして未来の反応を見ながらちょっとずつ動いているうちに
俺はイッてしまった
包茎手術をして初めてのエッチだったので早漏だったせいもあると思う

未来との初めてはそんな感じだった
初Hの後の未来はとても嬉しそうだったのを今でも覚えてる

それからは休みの日に未来が部屋に遊びに来たときだけエッチをするようになった
あくまでもエッチはそのときだけで、家庭教師の時はペッティングまでにしておいた

未来はそのまま成績を維持し続けて志望校に合格
ご両親もえらく喜んでくれた
未来が高校に入ったのを機にいったん家庭教師は辞めた
ただ、未来とは今もつき合ってるしエッチの回数もぐっと増えた

未来とつき合ってることはまだご両親には話してないんだけど
そろそろちゃんと話しておいた方がいいんじゃないかって話し合ってる

弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」 (上)

弟「ここは……どこだ?」
弟「グランド?……そうか、ここって俺が通ってた中学校じゃん」
弟「なんでこんなところに……」
弟「………駄目だ、思い出せない」
弟「あれ、俺なんで制服なんて……」
弟「俺、そういえば……」
弟「死んだ、んだよな………」
弟「あれっ?」
弟「よくわからんぞ………」

弟「意味が分からん。というか、いい年こいてなに制服なんて着てるんだよ。俺」
弟「たしか……」
弟「死んだんだよな」
弟「大学に受かって、すっごい嬉しくて……」
弟「やっと姉貴を見返してやれると思ってたんだ」
弟「そしたら……んん、なんだっけ?」
弟「わからん、わからんものはわからん。とりあえず家に帰るか。この格好は流石に不味い」

     てふてふ 

弟「うーん、なんだ。何かが引っ掛かる……」
弟「うん……!?」
弟「おぉw懐かしいなwこの駄菓子屋ww確かおばちゃんが亡くなって、……あれ?店閉めたんだよ、な?」
弟「………おかしい」
弟「なんだ、この違和感。俺、死んだんだよな」
弟「これじゃまるで……」

―――過去に戻ったみたいじゃないか

弟「いや、そんなの……あり得ない……」
弟「俺は死んだ、確かに、首を吊って………」

そう、俺は死んだ。 

合格発表当日、一刻も早く両親に吉報を知らせたくて、サークルの勧誘に脇目も振らず、真っ直ぐ家に帰った。 
でも、二人はいなくて。
代わりに、一歳年上の姉がいた。

弟「姉貴……」
姉「…………」

弟「俺、受かったよ……大学……」
姉「!?  ふっ、ふーん、あっそ」
弟「これで、やっと俺のこと、認めてくれる?」
姉「!!  なっ、なに調子乗ってんのよ!!たかが三流大学に受かったくらいで!!!」
弟「でっ、でもっ!一応、その、医学部だし……」
姉「ふっ、ふん!バカじゃないの!!あんたが医者になんてなれるわけないでしょ!!」
弟「そんな……」
姉「だいたい、それでなんで私があんたを認めるのよっ!!」
弟「…………」
姉「ふんっ」

俺はその場で、合格通知を破り捨て、自分の部屋で首を……。

こんな理由で自殺なんて、と世間の人達は思うだろう。 
でも、俺がアイツに、姉ちゃんに認めてもらうって事は、学校でのイジメに必死で耐えてきた、俺の生きる目的だった。

父が再婚し、新しく出来た家族。 
母は、俺のことを暖かく迎えてくれた。

しかし、姉は。
辛くあたられた。

いつも、いつも、いつも、いつも……。

それでも、俺は姉貴が気になった。気になって仕方なかった。 
認めてほしかった。俺の事を。弟だと。 

時折、本当にたまにだけ見せる、姉貴の優しい顔。 
それを俺に向かせたくて………。 

いや、まどろっこしい話は止めよう。 
俺は好きだった。 

―――――姉貴の事が

弟「おー、やっぱりあった」
弟「どっからどーみても俺の家だよな」
弟「整理すると、俺は走馬灯的なものを見ている」

うん、そうだ。そうに違いない。 

弟「姉貴……いる、よな」
弟「はぁー、なに緊張してるんだよ。これは夢。あの世に逝くまでのアトラクションみたいなもんだ」
そして、俺は、何時ものようにドアノブを回した。

姉「………」

姉は、いつものように座っていた。 

弟「………」
姉「………」
弟「………」
姉「………挨拶」
弟「………ただいま」

本当に、普段通りの、ぶっきらぼうで、なんの温かみもない会話。

姉「………学校、どうだった?」
弟「いつも通りだよ」
姉「ふぅん……」
弟「じゃ、俺。勉強するから」
姉「あっ………」
弟「なに?」
姉「えっ、あっ、そう!手!!手を洗いなさいよっ!!!」
弟「…………」
姉「本当に不潔よっ!最低ね!!」
弟「………うん」
姉「ふんっ」

ははは、いつも通り過ぎて笑えてくる。
中学生の頃も、こんな感じだったなぁ。 

弟「ふぅ……」

しかし 

弟「こんなの、やっても意味ないじゃん」

机の上に並べられた参考書の数々。
しかし、曲がりなりにも医学部に合格した俺には、少々、いや、かなり簡単すぎた。

弟「はぁー、昼寝でもするかな」

      ぽふっ

弟「なんだよ、神様。これ、俺になにをしろっていうんだよ」
弟「俺がしたい事、か」
弟「姉貴………」

待てよ。 
俺は今、高校三年、卒業間近の状態なわけだ。
つまり、強くてコンティニューしてるってか。
もしかして、この状態なら 

弟「姉貴に、認めさせられる、かも」

姉は今、高校一年生。
近所で一番偏差値の高い高校に通っている。

弟「俺、やること見つけたかも………」

姉に復讐できる。 
もしかしたら、認めて貰える事も出来るかもしれない。

弟「やる、やってやる」

姉は謂わば年下な訳だ。
昔は見えなかったことも、見えてくるかもしれない。

弟「―――うん」

俺は、再び生きる希望を見つけた。

弟「まずは、髪だな」
弟「全く、なんだよ。このもさもさした髪は。何年切ってないんだよ」
弟「とりあえず、高校の件は問題ないな。勉強とか嫌と言うほどやってきたし」
弟「よし、まずは外見から変わろう」

弟「姉貴」

姉「!?  なっ、なによっ!?」
弟「俺、ちょっと出かけてくるから」
姉「えっ……どっ、どこに行くのよっ!?別に心配とかじゃないけどっ!!」

弟「髪、切りに行ってくる……」
姉「えっ!?」
弟「もさもさしてて、ノートとか見にくいから」
姉「でっ、でもっ!前私が切りなさいって言っても切らなかったじゃない!」
弟「………関係、ないだろ」
姉「あっ………うん」
弟「じゃあ、行ってくるから」
姉「なっ、何時に帰るのよっ!それぐらい言って行きなさいっ!!そのっ、母さん達が心配するからっ!!」

弟「………すぐに帰るよ」

姉「本当に?寄り道とかしないで帰るのよ?わっ、私達の家族から不良が出たって思われると困るからね!!!」
弟「………大丈夫だって言ってるだろ」
姉「あっ…………」

弟「じゃあ、行ってくる」
姉「…………」

店員「どのようにいたしますか?」
弟「お任せします。スッキリさせちゃって下さい」
店員「はい、それにしても凄い長いですね。いつぐらいから切ってないんですか?」

弟「ん、三年前くらいからですね」

店員「それは凄いなぁ。切り応えがありそうです」
弟「まぁ、適当で」
店員「かしこまりました。これだけ長いですとスッキリさせるよりも緩くウェーブをあてたりした方が良いと思いますよ?」
弟「お任せします」
店員「はい、かしこまりました」
……… 
…… 


店員「お疲れ様です」
弟「あっ、ども」
店員「しかし凄いですね、こんなの漫画だけだと思ってました」
弟「なにが、ですか?」
店員「いや、髪を切っただけでこんなに変わっちゃうなんて」
弟「美容師さんの腕が良かっただけです」
店員「まぁ、お上手ですね///」
弟「いえいえ……」
……… 
…… 
… 

弟「ただいま」

姉貴は昼と同じように、玄関口の椅子に一人座っていた。 

姉「!?」

弟「手……洗ってくるから」
姉「まっ、待ちなさいよ!!」
弟「ん?なに?」
姉「うっ……」
弟「なに?」

姉「どうして、急に髪を切ろうって思ったのよ」

弟「………変わりたかったから」

姉「え?」
弟「変わりたかった。もう受け身でいるのはやめたんだよ」
姉「…………」
弟「じゃあね」

姉「なによ……」
姉「いきなり髪なんて切っちゃって」
姉「パーマも当ててるし………」
姉「生意気ッ!弟のくせにっ!!」

姉「でも…………」

姉「!? ………////」

姉「なに考えてるんだろ///私………」

弟「ふぅ、とりあえずはさっぱりしたな」
弟「あと、なんだろ」
弟「うーん、まぁ思いついたらその都度実行すれば良いか」
弟「はぁ、また学校行くのか」

弟「憂鬱だなぁ……」

弟「…………」

『おとうとー、ごはんよー!』  

弟「はーい!母さん、すぐ行きます」
弟「はぁ、また姉貴と顔合わすのか。嫌だなぁ」
弟「はぁー」

      ガチャ

弟「お母さん、お帰り」
母「ただいま……って、あれ?弟髪切ったの?」
弟「えっ?ああ、まぁ………うん」
母「すっごい!!似合ってるよぉ♪」
弟「あっ、ありがとう//」
母「ねっ、姉もそう思うでしょ!?」
姉「……へっ?なっ、なにが!?」

弟「……」
姉「ふんっ、なにニヤニヤしてるのよっ!気持ち悪い!!」

ははは、やっぱりね。こうだよ。姉貴は。

母「姉!!また貴方はっ!!」

いいんだよ。母さん、確かに僕はきっと言い返せなかった。 
でも、今は違う。 

弟「うるせぇよ!!誰もにやけてねーだろうがっ!!!」
母「!?」
姉「(びくっ)あっ……」

今は俺が年上なんだ。
言い返すことぐらいできる。

弟「なんだよ、なんか言えよ」
姉「えっ、あっ、あの………」
母「そっ、そうだよ。ほら、姉、弟に謝りなさい」
姉「わっ、私別にっ……」

弟「ふんっ……」

母「弟……」
姉「…………」

弟「ご馳走様、美味しかったよ。母さん」
母「あっ、うん、ありがと♪」
弟「じゃあ、俺勉強するから」
母「はい、頑張ってね」

姉「…………」

母(うーん、やっぱり何時もの弟よね。でもなんで、いきなり姉に……今までなにを言われても言い返さなかったのに……)

    ガチャ 

弟「…………」

なんだか複雑な気分だな。
せっかく姉貴に言い返せたのに、やっぱり年下だからかな。

弟「……まぁ、良いか」

弟「さてっ、と」

とりあえず勉強だ。姉貴を見返すためにも、絶対に同じ高校に行く。
前は始めるのが遅くてダメだったけど。 
今の俺なら行ける。 
大丈夫だ。
 
弟「なになに、次の因数分解を解きなさい―――はぁ?なめてんのか?次だな」
しかし、捲っても、捲っても、詰まりそうな問題は見つからなかった。 
弟「そりゃそうか。中学の問題だもんな」
明日は、参考書を買いにいこう。 

うん。 
前の世界で出来なかった事を、全部やってやる。
高校は姉貴と同じところに行って、大学も地元の国立を目指そう。 

弟「よしっ」

弟「てことは、今日する勉強は社会科にするか」

俺は歴史の教科書を広げ、黙々とそこに出てきた単語をノートに書き写していった。

時計の短針が午後十一時を指す頃には、何十枚のページが真っ黒に染まっていた。 
弟「んー、とりあえずこのくらいで良いかな」
弟「さて、風呂入って明日に備えるか」

俺は風呂に湯を張るため、部屋を出た。

    ガチャ 

姉「!?」

驚いたことに、そこに姉が立っていた。

弟「なにやってんの?」
姉「あっ!?あんたが今日私に歯向かったから、意地悪しにきたのよっ!!」

なんだよ、こいつ。まるで子供だな。

弟「はぁ?なに言ってんの?バカ?」
姉「くっ、あんたの方がバカのくせにっ!!なに言ってんのよ!!」
ああ、確かに、この時点での俺は姉より数段落ちる頭をしていたな。

弟「あっそ」

俺は睨み付ける姉を歯牙にも掛けず、それだけ言った。
すたすた すたすた

姉「あっ、ちょっと!!………もう、明日は期末でしょうが……」

俺はソレを、次の日の学校で知ることになる。

中学の時の俺は、はっきり言ってどこにでもいる目立たない奴。 
馬鹿じゃないけど賢くもない。
運動オンチじゃないけど抜群に何かが出来るわけでもない。 
ただ、無気力に日々を過ごす、普通の中学生。

弟「うーん、これは緊張するな」
弟「挨拶とか、普段はしなかったよな」
弟「まぁ、悩んでもしょうがない。どうにかなるだろ……」

     ガラガラ 

弟「………」

まず、第一の心配は杞憂に終わった。 
何故なら 

弟「皆、必死で勉強してる?」

一目でわかった。今日が期末試験だからだ。

弟「あっ、あれ?」
級友「おい、弟。autherってなんだっけ?母親?」

いきなりの雰囲気に戸惑っていると、かつての級友が単語帳から目線を外さず尋ねてきた。

弟「あっ、ちがう。“作者”だよ」
級友「あれ?ほんとだ、サンキュー。しかし、お前やるなぁ、昨日は徹夜か?」
弟「えっ、いや、0時には寝たよ」
級友「余裕だなw俺なんて一睡もしてねーよw」
なにが面白いんだ?というか作者と母親って、どこでどう間違えるんだよ。
すると、初めてソイツは視線を俺に向けた。 
級友「いやぁ、普段から………あれ?」

弟「ん?なに……」
級友「お前……弟?」
弟「そう、だけど」
級友「!?」
弟「なに?どうかしたの?」
級友「おっ、お前!?どうかしたのって!その髪!!なんだよっ!?」
弟「は?髪?あぁ、むさ苦しかったから切った」
級友「えっ、だって髪は切らないって言ってたじゃん、あれっ?どうなってんの?」
弟「知らない」
級友「えっ、あっ、うん。まぁ良いんだけど……。あっ!!もしかして彼女に振られたとかっ!?」

なんだ、こいつ。どうしてそんな発想になるんだよ。 
つーか、陰キャラの俺に彼女なんているわけないだろうが。

ざわ……ざわ……ざわ……ざわ……ざわ……ざわ

俄かに教室が色めく。みんな試験に集中しろよ。 
つーか彼女とか好きだよな、この年代のガキ供は。

弟「なんだよ、一体」

少し不機嫌さを滲まして、独り言のように呟く。
これも前は出来なかった事だ。

『おい、アレ誰だよ?』
『えっ、弟、らしいよ………』
『うわ、結構いけてない?』
『弟って、あのボサボサ頭の奴でしょ?』
『絶対嘘だぁw』

弟「はぁ?」

教室は俺の陰口?で持ちきり。 
まぁどうでもいいけど。

級友「なぁー、そこんとこどうなのよーw」
どこが、どうだって言うんだ?こいつは。 
仕方なく、反対に座るもう一人に話し掛けた。 

弟「なぁ、今日の試験てなに?」
級友「!?  えっ?えっ?なんですか?」
弟「はぁ……」

全く、どいつもこいつも使い物にならないな。 

弟「今日の試験は英語となんだっけ?俺、英語やるのに必死でさぁ」
級友「あっ、うん。英語今回範囲多いもんね、弟くんは何点くらいry」
弟「だから、なに?」
級友「えっ、ああ。数学だよ」
弟「そうなんだ。ありがとね」
級友「あっ、……うん///」

ちょっとキツい言い方をしてしまった。 
弟「ごめんね、ちょっと寝不足でさ」
級友「あっ、うん。みんなそうだよ」
級友「ちょっとwさっき言ってたことと違うじゃんwwwww」

うるさいな、こいつ。紛らわしいし、これからコイツは“バカ”と命名しよう。 

バカ「それでさぁw彼女、振られた?それとも出来た?」
弟「いいや、出来てもないし、出来てないものは振られない」
バカ「あっwそうなんだwおーい、みんなー!!弟彼女いないってさー!!!」

弟「……馬鹿らし」

とりあえず、名前の順の自分の席に座り、教室を見回してみる。 

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

弟「はぁ……」

鬱陶しいな。まだなんか俺のこと話してる。 
しかし、ここにいる全員が自分より三歳も年下なんだと思えば、不思議と苛立ちは消えた。 

級友「あっ、あのぉ……」
弟「ん、どうしたの?」
級友「弟くん、なにかあったの?」
弟「は?別に、言ったじゃん。俺みたいな奴に彼女なんて出来ないって」
級友「あっ、ううん。そんなんじゃなくて……その、なんていうか、大人っぽくなった?」
弟「えっ?」
遡ってから、二度目の衝撃を受けた。 
弟「女、どうしてそう思ったの?」

女「えっ?いや、なんとなくなんだけど」
弟「なんでも良いから聞かせてよ」
女「あのっ、だって弟くん、絶対に人に文句を言ったりしなかったし、その、今日は余裕があるというか……」

凄い、家族も多分気が付かなかったのに。

弟「うーん、そうかもw」
女「あっ、変な事言ってごめんね……」
弟「良いよ、それより勉強は?しなくていいの?」
女「あっ、うん。それじゃ……」
弟「はいはい、頑張って」
女「弟くんも、だよ?」
弟「あっ、そうだった」

女「………やっぱり、なにかへん」

周囲のざわめきはいつまでたっても納まらなかったが、期末テストはなんの滞りもなく行われた。 

弟「ふぅ、まぁこんなもんか」

期末テストが返却される頃には、もう俺の容姿に関する噂は消えていた。 

女「うう………」
弟「………」
女「うわぁ……」
弟「………」
女「ひっぐっ………」
弟「………」
女「グスッ………」
弟「さぁ、帰るか」

    がしっ 

女「待って、くださぁいグスッ……」

弟「どうしたの?」
女「グスッ、助けて、くださぁい……」
弟「……なにが?」
女「……これ」

弟「!?  これは、ひどい……」

数学 41点 

国語 40点 

英語 13点 

歴史 62点

理科 26点 

女「グスッ……」
弟「これは……手遅れだ」
女「!?  そんな事言わないでくださいよぉ!!これでも頑張ったんです!!!」

弟「頑張ってこれなら、なおさら………」

女「そっ、そんなこと言って!!弟くんだって大したことないんじゃないですかっ!!」

     がしっ 

弟「あっ、おい!見るなって!!ダメだって!!!!!」

数学 100点 

国語 96点  

英語 98点

歴史 100点 

理科 100点

女「あわわわわ………」
弟「はぁ、だから見るなって言ったのに」
女「そんな……500点満点中494点……」
弟「………返せよ」

女「信じ、られない……得点率99%……」

女「……教えてください」

弟「なにを?」

女「勉強に決まってるじゃないですかっ!!」
弟「無理、手遅れ」

女「そんなぁ……」

弟「だいたい、公立の中学の試験でなんでそんな点数が取れるんだよ……」
女「だってぇ……」
弟「とりあえず教科書を読み直すことからだな」
女「教科書をって、それだけで良いんですか!?」
弟「うん、でも……」

女「……でも(ごくり)」

弟「中一からねw」
女「そんなぁ……」

     ガチャ 

弟「ただいま」
姉「…………」
弟「……なに?」

姉「今日、期末テストの返却日でしょ、見せなさい」

弟「はぁ?嫌だよ。どうして姉貴に見せないといけないわけ?」
姉「あっ、アンタが全然勉強してなかったの知ってるんだからっ!!」
弟「?  あっそ」
姉「いいからっ!!見せなさいっ!!」
弟「まぁ……別に良いけどね」

     がさごそ

姉「……全く、アンタの出来が悪くて恥かくのは私達なんだからねっ!!……それに、勉強が出来ないなら私が(ゴニョゴニョ)」

弟「ほらよ」

弟「…………」
姉「…………」
弟「…………」
姉「うそ……」

弟「ほんとだよ。それに、そんな良い点てわけじゃない。国語も英語も、裏に一問あるって気が付かなかった」

姉「………これならry弟「じゃあ俺、勉強するから」」



姉「……一緒の高校、行けるかもねって、言おうとしたんだけどなぁ」

弟「さてと、勉強、勉強」
弟「中学の試験で、満点とれないとか……はぁ、まだまだ駄目だな」
弟「でも、姉貴に何も言わせなかったのは凄く気持ち良いなw」

試験が終わるごとに、いっつも小言を言われた。
ネチネチと、馬鹿だとか、間抜けとか、勉強しろって。 
しかし、まぁ、今回くらいの成績ならなんとも言われないわけか。

弟「うぇー、この立体ベクトルとか見てて吐き気がする……」
弟「はぁ……、頑張ろう」

      ドア越し

姉(へっ?立体?ベクトル?)
姉(いったい何やってんのよっ!?)

母「あらっ、姉。どうしたの?廊下でつっ立って」

姉「!?  なんでもないっ!!」
母「あららー、弟くんに差し入れをって思ったんだけど……」
姉「!? ちっ、違うわよっ!!これは私のお菓子よっ!!」
母「二つあるのに?」

姉「ふっ、二つとも食べるのよっ!!何か文句あるのっ!!」

母「いいえw」
姉「ふんっ!」

     ガチャ

母(素直じゃないわねぇwあのお茶も二杯飲むのかしらw)

姉「ふんっ、こんなの食べきれるわけないじゃん!!!」

    フーッ、フーッ 

姉「あつっ……はぁ」

姉「素直に、なりたいなぁ……」
姉「弟……」
姉「一緒の学校に行けたら、きっと……」

姉「せっかく、お茶煎れたのに……」

姉「お母さんのバカ……」

     がらがら

弟「………」
級友「おはよっ」
弟「うん、おはよう」
級友「おはよう、弟」
弟「おう、おはよう」
バカ「おはよーっすwwwwwおとうとぉーwwwww」
弟「うるせえ、死ね」
バカ「さーせんwwwww」

女「ふんっ」

弟「?」

弟「おはよう」

女「………おはようございます」
弟「どうしたの?なにか怒ってる?」

女「べつに、ナニモオコッテマセンヨ」

弟「うわぁ、思いっきり片言だし……」
女「ふんっ、頭のよろしい弟くんでも分からないんですかっ?」
弟「ああ、昨日のこと?」
女「弟くんの所為で、昨日は物置を掃除する羽目になったんですよ」
弟「ふーん」
女「ごほっ、お陰で小さいときに患った喘息が再発しました」
弟「ご苦労様。それで、どうだった?」

女「………三平方の定理ってなんですか?」

弟「………」

弟「というかさ、もう諦めたら?無理だよ」
女「無理じゃないですよ!!」
弟「なんで?」
女「弟くんだって、急に成績伸びたじゃないですか!!」
弟「あっ、うん」
女「それなら、私にだって……」

弟「というかさ、まず追試の勉強したら?」

女「おい……し……」
弟「赤点、あるでしょ?」

女「……………」

女「お願いです!私に、何卒!!なにとぞっ!!」
弟「駄目、俺も忙しいもん」
女「そこをなんとか………」
弟「無理」
女「お願いです!!○○高(姉の高校)に行きたいんです!!」
弟「無謀」
女「弟先生のお力添いがあればっ!!」

弟「無茶」

女「うぅ……」
弟「まぁ、頑張ってね」

女「………呪いますよ?」

弟「は?」
女「良いんですか?藁人形とか作っちゃいますからね」
弟「………」
女「打っちゃいますよ、釘。………躊躇とかしませんからね」
弟「はぁ……」
女「丑三つ時にコンコンってやりますよ?良いんですね?」
弟「勝手にどうぞ」

     がしっ 

女「見捨てないで」
弟「とりあえず、○○高受験者全員分の藁人形でも作ってみたら」
女「冗談ですからぁー」

姉「…………」

     ぺちん 

教師「こら、姉。なにをぼーっとしてるんだ」
姉「すっ、すいません//」
姉(うぅ……なにやってんだろ、私……)
姉友「ちょっと、姉。アンタ今、男の事考えてたでしょ?」

姉「!? ちっ、ちがうって!!やだなぁwそんなわけないじゃん!!」

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

『なんだと?姉さんに男の影だと……』
『許せん……許せんぞ………』

女「…………(弟くん、かぁ)」

     ぺちん 

教師「こら、女。なにをぼーっとしてるんだ」
女「すっ、すいません//」
女(うぅ……なにやってんだろ、私……)

弟「おい、女。お前今、追試の事考えてただろ?」

女「!? ちっ、ちがうって!!やだなぁwそんなわけないじゃん!!」

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

『女って、馬鹿だったんだ……』
『追試とかwwwwwバカすぐるwwwww』

女「もう、弟くんのせいで恥かいたじゃないですかぁ///」
弟「掻くべくして掻いた恥だけどな」
女「ふんっ」
弟「けどまぁ、その成績で○○高を目指すっていう意気込みは認めるわ」
女「…………」

弟「まぁ、暇なときになら見てやるよ」

女「………えっ?」
弟「俺も、まぁ、○○高目指してるからさ。ちょっとくらいなら手伝ってやる」
女「えっ……あっ、ありがとうございます///」

弟「でも中一からの教科書を読み直すってのは変わらないぞ」

女「あう///」

弟「分からないところがあれば聞いてやるから」
女「はい」
弟「でも、とりあえず基礎だな。国語はまだマシだけど英語と数学が酷い」
女「……わかってますよぉ」

弟「とりあえず数学は教科書に書いてある公式、定理を全部ノートに書き写せ」
女「はい」

弟「英語は諦めろ」

女「はいっ!!って、ええー!?どうしてですか!?」
弟「数学はどうにでもなる、多分。でも英語は無理だ。お前三人称単数とかわかってる?」
女「三人称、単数、ですか?」
弟「aとtheの違いとか………」
女「…………」

弟「まぁ、頑張ってね」

     ガチャ 

弟「ただいま」
姉「…………」
弟「……なに?なんか用?」
姉「べっ、別に」

弟「…………」
姉「…………」じーっ 
弟「…………」
姉「…………」
弟「?」チラッ 
姉「!?  ふんっ」
弟「なぁ、なにしてんの?」
姉「なっ、なにがよ」
弟「どうしてそんな俺の顔ばっか見てるわけ?」
姉「!?  なに言ってんのよっ!!見てないわ!!勘違いすんなっ!!」
弟「はぁ、はいはい」
姉「…………ふんっ」

弟「ふぅ……勉強しに行くか」
姉「あっ………」

      すたすた 

姉「ちょ、ちょっと!!」
弟「ん、なに?」
姉「あっ、アンタ最近なんの勉強してるのよっ!?昨日は立体ベクトルとか意味分かんない事言ってたし」
弟「いや、別に。ただ中学の問題は簡単過ぎるから高校の問題やってるだけ(まぁ高校は高校でもセンターの勉強だけど)」

姉「!? そんなのっ!アンタに解けるわけないじゃない!!!」

弟「あー、はいはい」
姉「あっ……まっ、待って!待ちなさい!!」
弟「ったく、なんだよ」
姉「あっ、アンタ……何かあったの?」

弟「………別に、なにも」
姉「……そう」
弟「それじゃ、俺は行くから」

姉「………あっ」

姉「いっちゃった………」

    プルルルル♪ プルルルル♪ 

姉「あっ、電話」
姉「はい、もしもし」
姉「ああ、母さん。どうしたの?」

姉「えっなんで……」
姉「いっ、いや!出来るけど……」
姉「あっ、うん」

姉「わかった」

姉「………///」

姉「かっ、買い物ッ!!買い物いかなくちゃだ!」
姉「………何を作れば良いんだろ」
姉「はぁ、不味いとか、言われたら」

姉「駄目だ!弱気になるな!私ッ!!」

   三時間後 

弟「……ふぅ、とりあえず休憩するか」

   グギュルー 

弟「……お腹、減ったなぁ。母さん、まだかな」

     コンコン 

弟「(あれ?母さん?)開いてるよー」

      ガチャ 
姉「…………」
弟「姉貴?なに?」

姉「これ……」
弟「えっ、ご飯?」

姉「………母さんが、弟は勉強してるから持っていきなさいって」
弟「そんな、わざわざ。べつに良いのに」
姉「いっ、良いからっ!食べなさいよ」

弟「ふーん、まぁありがと」
姉「ふんっ」

弟「それじゃ、いただきます」
姉「…………」じーっ
姉「…………」じーっ 

弟「なぁ」
姉「なっ、なによ!?もしかして……嫌いなものでも入ってた?」
弟「いや、とりあえず出てけよ」

姉「かっ、感想くらい言いなさいよ!!」
弟「はぁ?母さんの料理なんだからうまいに決まってるだろーが」

姉「あっ……うん///」

弟「?  まぁいいや。食器は俺が持っていくから、姉貴も食べてこいよ」

姉「……うん///」

弟「?」

姉「じゃっ!!あっ、あんまり美味しいからって!食べ過ぎるんじゃないわよっ!!」

弟「はいはい」
姉「お代わりは……その、あるらしいけど……」
弟「おっ、ラッキー。じゃあまたキッチンまでいくから」

姉「……うん///」

女「あわわわわわわ…………」
弟「?」

女「ガクガク」

弟「どうしたの?」
女「……迫ってくるんですよ、夜な夜な」
弟「えっ……」

女「気付かないフリをしてるんですが、いっつも私が寝静まる頃に枕元にやってきて、私を舐めるように………」

弟「(ゴクリ)」

女「接弦定理と余弦定理が……」
弟「はぁ?」
女「それだけじゃないんです!!気付いたら耳元に藤原不比人がいたり、家がナショナルトラストで買い取られたり!!」

弟「大丈夫?」
女「うぅ……弟くん、泣いて良いですか?グスッ」

弟「でも、それだけの単語を覚えただけでも、とりあえずは成長だよ(使えなきゃ意味ないけど)」

女「そうなんで、しょうか……」
弟「多分ね。それに、俺だって授業そっちのけでずっと教えてたんだから」
女「すっ、すいません!でも、あの、先生よりも解りやすくて、弟くんはやっぱり凄いですっ!!」
弟「ありがと(まぁ、これでも医学部だからな……)」
女「今日の模試も!!きっと頑張れますっ!!弟くんのお陰です!!!」
弟「うん、女は志望校○○(いか○○に代わってVIPがry)って書くんだよな?」
女「はい、VIP高校は私の目標ですから!……弟くんも、ですよね?」
弟「ん?まぁな」

女「良いですよね、弟くんなら絶対に大丈夫ですよぉ……」

弟「ありがと」

女「がっ、がっ、頑張りましょう!!」
弟「おう」
女「そっ、それでですね……そのぉ、もし私が合格したら……」

     ガラガラ 

教師「はい、じゃあ席に着いてー」
女「あっ、あの……なんでもないです」
弟「?  まぁとりあえずは模試だな。頑張れよ」

女「だからぁ、弟くんもですよぉ……」
弟「ああ、そうだっけ」

女「もうっ」

弟「……VIP高校、ねぇ」

多分通る。事故にあって両腕を折らない限り、無事通るだろう。 
手に持ったシャーペンをくるくると回しながら考える。 

弟「………」

でも 

女「うぅ………」

開始十五分で頭を抱えだしたアイツには厳しいかもな。

弟「!?」

って、何を俺は心配してるんだよ。 
とりあえず今はこの数学?らしきテスト?に集中しなきゃな。

そして、全ての試験がつつがなく終了した。 
勿論、第一志望にはVIP高校と書いておいた。

弟「………」
姉「………」

弟「またかよ」
姉「早く、見せなさいよ」
弟「姉貴には関係ないじゃん」
姉「かっ!?関係なくなんか!!……ないわよ」

弟「ふーん、まぁ良いけど」

   がさごそ 

姉「今日は模試だったんでしょ?第一志望、どこにしたのよ?」
弟「はい、これ」
姉「……見せなさい」

弟「へー、へー」

姉「!?  なによ、これ……」

英語 96点 

国語 92点 

数学 98点 

理科 100点 

社会 98点

第一志望 VIP高校 判定 A

第二志望 記入無し 

第三志望 記入無し 

弟「別に、普通だろ(大学生ならな)」
姉「えっ、えっ?これ……模試でしょ!?」
弟「まぁ……多分」

姉「あっ、あんた、こんなに……」
弟「偶然だよ、たまたま調子が良かっただけ」
姉「そっ、それにっ!あんた、VIP高校志望だったのっ!?行かないって言ってたじゃん!!」

弟「気が変わった。別に姉貴とかは関係ないから」

姉「あっ……うん。………でも!!これならきっと弟「じゃあ俺、自分の部屋にいるから」……うん」



姉「やっと同じ学校に通えるね、なんて絶対に言ってあげないんだから……」

28歳女性教諭、中2男子生徒と性的関係


 北海道教育委員会は3日、教え子の中学2年の男子生徒と性的関係を持った網走管内の中学校の
女性教諭(28)を懲戒免職処分にしたと発表した。道教委によると、女性教諭は3月、ホテルで
男子生徒と性的関係を持った。生徒が所属する運動部の顧問をしており、昨年12月からメールを
したり、2人でカラオケに行ったりしていたという。

 女性教諭は「駄目だと思っていたが、ひかれてしまった」と話しているという。

ほほぉ・・・

うらやましい

生徒にしてみりゃ一生の思い出であり、一生のズリネタ

いい先生やないか

女教師sexスキャンダル事件では一番エロ小説に近いかもしれん

何が問題なのか三行で

え?何が悪いの?

目撃した生徒がチクったのかな

裏山

生徒は得したなあ

話だけでチンコたつ

ちくしょおおおおお!

うらやまけしからん

うらやま死刑

許してやれよ
男の夢でありロマンなんだから
夢がなくなるだろうが

女なんか嫌いだ

高校の卒業の2週間くらい前に、担任の女の先生から、卒業文集に使う絵を描いてくれと頼まれた。
美術の先生に「Y崎(俺)は、ファインアートは学校全体で3番目くらいに上手い。似顔絵なら最強だ」と言われたそうだ。
俺は、No.2くらいだと思っていたが、まだ見ぬ強豪がいたようで、ガッカリした。

俺は最初断った。めんどうくさいし。
卒業まで1週間くらい、学校が休みになって、他の連中は遊べるというのに、
なんで俺が、タダで作業をしなければいけないんだ?。
卒業したらお終いのクラスだし。
描いたら、学校まで行って(自転車で片道15km)、編集や製本作業もあるという。

しかし、自分でも情けないくらいお人好しなため、先生のしつこい頼みに根負けし、受けてしまった。
先生にクラスの集合写真を渡された。これを参考に描けとのこと。

卒業の日に、卒業文集は配られた。
男子生徒や先生達の似顔絵は大好評。
それに対して、女子はめんどうくさい。
「私、ブスに描いてある」「私の顔が大きい」「似てない」「○○だけ可愛く描いてある」

うるせえなあ。どれも写真を元に丁寧に描いてあるし、その写真が本人に似てない場合だってあるんだよ。何十人の顔を描かされる身にもなってみろよ。

後で担任の女の先生にも言われた。
先生「女の子達が2?3人以外似て無い!」
俺「俺は、やるだけのことはやりましたよ。写真が似てなかったらどうにもなりませんよ」
先生「Y崎君、女の子達に全然興味が無かったんでしょう!」
俺「ええ、ほとんどの女子と話すことは無いし、一番前の席で授業に専念してましたから、後ろの席の人達の顔なんかは見ないし」
先生「それは虚しいわ。高校にいる内に、好きな子を見つけて告白くらいしなさい。そうすれば人間としても一皮むけるわよ」
教師が生徒にそんな事を言うのかよ?!?と意外だったが、
馬鹿正直な俺は、そんなもんかもなと真に受けてしまった。

俺は子供の頃から、ずっと馬鹿だったが、高2の途中から、ちょっとしたきっかけで、勉強が好きになった。
勉強に集中するため、目が悪いのを理由にして、教師のツバがかかる一列目センターを指定席にした。
皆が嫌がる席だ。落書き、内職、昼寝、近所との私語なんか絶対に出来ない。
そこで、教師と俺の一対一の漫才みたいな授業になった。
俺が盾になって、他の連中には教師の質問が飛ばないので、クラスの連中は安心してダラけられて、皆からは好評だった。
勉強が好きになると、効果的な授業の受け方やノートの取り方が判ってくる。
家で試験勉強をしなくても、授業を受け、完璧なノートを作成するだけで余裕になる。
授業は楽しいし、興味の無い女子達とは関わらないので、俺の後ろの席の人々は、いないのと同じだった。

クラスで俺がよく関わっていたのは、成績がトップでちょっと嫌味なO田、人畜無害のN村、G藤。女子は、いかにも優等生なS乃、S乃とレズかと思えるくらい大親友のK香くらいだった。
O田と成績2番目の俺、3番目のS乃、真面目だが成績は不明なK香が、いつも前の席を陣取り、一緒にお昼も食べた。

実は俺は、K香が好き過ぎてどうして良いか判らないくらい好きだった。
好き過ぎて、話すことも出来なかった。K香にしても恐ろしく無口で、S乃に対してだけムニャムニャ小声でささやき、他の人に対しては小さく微笑むくらいだった。
K香は、何から何まで「淡白」という言葉が似合う女の子だった。
小柄で華奢な身体。俺のストライクど真ん中の薄い胸。真っ直ぐな長い髪。細面で小振りな顔は、埴輪みたいにアッサリしていた。性格も控えめで、声らしい声も聞いたことが無かった。
そんな彼女の全てが好きだった。

担任の先生の言葉を真に受けた単細胞な俺は、誰でも良いから告白してみようと思った。
卒業文集には、クラスの電話番号が記載されていた。
卒業アルバムの集合写真を眺めて、どの子にしようか考えた。
大好きなK香に告白したかったが、無理だ。俺なんか、良い返事がもらえるわけがない。
嫌われて、二度と会えなくなって終わりだ。
どうでも良い子に電話しよう。クラスの女子の顔は、ほとんど知らない顔ばかりだった。
ほんと、俺はクラスの子達を知らなかったんだなぁ。
誰でもいい。
猫みたいに目のクリンと大きな子に決めた。丸顔でぽってりした唇、癖っ毛っぽいショートカット、ちょっと色黒かな。
外見は、まるっきりK香とは正反対だった。
N沢M美っていうのか...

M美の家に電話することに決めてから悶々と2日くらいが過ぎた。
早くケリをつけて、この事とは卒業しようやと、自分を急かす。

よし、6時ちょうどに電話するぞ!
番号を押す指が途中で止まる。やっぱりダメだ…
何回も押して止めてをくり返す。
6時半になったら...
そんなヘタレの繰り返し。

よし、7時ちょうどに電話するぞ!

かけてしまった。
呼び出し音。
誰も出ないでくれと願う気持ちもあった。

「はい」
若い女の子の声。うわぁ、本人だぁ。

俺「あ、あの、クラスのY崎です」
M美「え?!Y崎君!?どうしたのぉ?」
俺「あ、あの、好きです」 ぐわぁぁぁーーー
全速力でその場を逃げ出したくなった。

M美「え?!? うそぉ! でもY崎君、知ってるでしょ? あたし3学期からT井君とつき合ってるからぁ」
いや、俺、知らんけど。そうなのか。
M美「そうだったっんだ?! Y崎君、もっと早く言ってくれればぁ」
え!?
M美「友達でいよ?ね。あたしたち友達になろう?」
これが、有名な断り文句「友達でいよう」ってやつか。
俺は、「お、おう...」と情けない返事をした。
たぶん、二度と会うことも無いだろうなと思った。

まぁ、とりあえず作戦終了。

俺には何の得も無かったが、M美の戦績アップには貢献したのかな。
担任の女の先生の話なんか真に受けなければ良かったなあと後悔してお終い。

なんか、女はもうこりごりだと思った。

翌日、家の電話に、才女S乃から電話がかかって来て呼び出された。
卒業してまたS乃に会うことになるとは思っていなかった。
なんの用事だろう。ちょっと怖いなあ...

市内の一番賑やかな駅の前で落ち合った。
キッチリした地味な服装だ。やっぱりお堅い女なんだなぁ。
背は低くて、やや太め。おたふくっぽくい顔で、アゴだけ尖っている。目が離れていて、顔の造作には愛嬌がある。

どこか店に行くのかと思ったら、その場で話が始まった。

S乃「あんた、なにやってんの?」
俺「え!?」
にわかに成績が良くなっただけで基本が馬鹿な俺と違って、生まれた時から才女って感じのS乃は、俺より人間が格上な感じだ。
S乃「M美に告白したんだって?」
うげっ! 「え?え?え?...何で知ってんの?」
S乃「女子には広まってるよ」
あー、M美がしゃべったんだなあ...
告白した相手が悪かったのか...
S乃「M美、嬉しそうにしゃべりまくってるみたい」
俺「あー、そう...」 気持ちが暗???くなった。

S乃「K香はどうする気よ?」
「え!K香を?」な、なんで、ここでK香の名前が出て来るんだ。
S乃「K香のこと好きなんでしょ?」
「え、いえ、あの...」困った。
S乃「あんた、バレバレだよ。目線もさ、態度もさ、いつも、K香が好きでたまりません!って感じ。誰が見ても判るよ」
「あー、うー...」
S乃「なのに、何でM美なのよ! K香、待ってたんだよ、ずっと、あんたのことを」

・・・K香が待っていた!? 俺のことを!?・・・

S乃が、なぜM美なんかに告白したのか問いつめるので、ありのままを白状した。

S乃の口が「ばかっ!」という爆発音を発した。
S乃「K香にもだけどね、M美にもそれは悪いわ。Y崎って馬鹿かもと思ってたけど、やっぱり馬鹿だ」

確かに俺は馬鹿だ。悪い事をした。
でも。もう、女はいいわ。つらいわ。

S乃が携帯を取り出して、誰かと会話を始めた。
「・・・うん、そういうこと。いいかな? じゃ待ってる」

俺に、しばらくここで待てと言って、S乃は、その場を離れた。

S乃が戻って来た。
うわぁ...K香がいる!!

それから、またしばらくS乃に文句を言われ続けた。
K香は、S乃の手を握り、黙っていた。

S乃「で、Y崎、あんたはどうなのよ。」
俺「へ?」
S乃「K香のこと好きなんでしょ? 男でしょ。はっきりしなさいよ」

俺「あ、え、俺...好きです。ごめんなさい」 どうして良いか判らず、激しくお辞儀をした。
K香は、唇をプルプル震わせて、上目遣いで俺をちらちら見て微笑んだ。

S乃「でもさあ、K香、ちょっと釈然としないよね。けじめのため、1発殴ったら? Y崎もそれで良いよね?」
俺「うん。それでいい」それで済むなら、むしろありがたい。

K香が俺の前に立った。
足を少し開いて立ち、足先は少し内また気味。ひざがやや外を向いている。腰の安定感が良いなあと思った...
突然、みぞおちに正拳突きをくらった。
「うっ!」声にならないような小さなうめき声を上げてしまった。
K香の小さな拳1個分くらいが、腹の中に突き刺さったような感じだった。
意識をなんとか保ち、倒れるのだけは堪えた。

それから、K香とは、彼氏彼女の関係になった。

とは言っても、エッチもキスもまだだ。
町中で手をつなごうとすると、巧みに手の振りを変えて繋ぐのを防がれてしまう。
「ねぇ、今日はデートだよね。手を繋ぎたいなぁ」と言うと、
「一緒にいるだけで幸せなんだぁ...」とのこと。

よく不意をつかれて、背中に正拳突きをくらった。
待ち合わせした時のファーストコンタクトは、大抵これだった。
K香は、実は空手をやっていて、茶帯らしい。
昔の日本のお姫様のような雰囲気なのに、イメージじゃないよぉ...

不意打ちの正拳突きは、半端無く痛い。
やられっ放しは、しゃくなので、冗談で反撃をしようとすると、
蚊の鳴くような声で「きゃぁ、チカ?ン♪」と、急に女の子モードになるので、手出しが出来ない。
非常に不公平である。
でも、まぁ楽しかった。
なにしろ、好きで好きでたまらなかった子が、すぐそばにいてくれて、恋人なんだから。

大学が始まった。
俺は、片道3時間。一年時は一限からある日が多かった。日の出前にひとりで起き出して、電車を乗り継いで通った。5限がある日も多く、帰宅したら、飯食って風呂入って寝る。それだけ。
週末だけK香に会えた。
K香は、進学のはずだが、大学には行っていないようだ。
まさか、浪人? 
聞いてみたら、「たぶん、夏に始まる」 それまでは遊んでいて良いらしい。

夏休みが始まり、K香に会える日が多くなった。
青系のワンピースが似合って、すごく可愛かった。俺、生きてて良かったと思った。

ある日、突然に言われた。
「アメリカに行くの」
俺は、脳天に杭を打たれ、内臓をもぎ取られるような衝撃を受けた。

K香のお父さんがアメリカの本社勤務になり、数年は戻れないらしい。
K香は、どうするか悩んだらしいが、結局、家族全員で行き、向こうの大学に入ることに決めたらしい。

K香の出発の前日に会った。
公園の木陰にあるベンチにふたりで座った。
蝉がジワージワーと鳴いている。
強い陽射しに景色が白く輝いていた。
話す言葉も見つからない。
「手、繋いで良い?」俺は、彼女の手を探した。
いつものように彼女の手が逃げる。
そして、
「ん...」と言って、指をからめてくれた、
泣きたくなった。
ずっと繋いでいたら、手が汗ばんできた。
彼女の汗までもが愛しい。

ヒグラシが一斉に「カナカナカナカナ...」と鳴きだした。
いつの間にか、夕暮れ時になっていた。
大好きなヒグラシの声が哀し過ぎた。

彼女とは、それっきりになってしまった。
俺の心に風穴がポカーンと開いた。
心が死んでしまったような感じ。

俺は、自宅から大学に通うのをやめて、大学の近くにアパートを借りた。
彼女のいない町にいてもしょうがないし。

部屋代のため、バイトに精を出し、2年からは部活にも入った。
ようやく、大学生らしい大学生になった感じ。

部活の一学年下で同い年の女の子が俺に気があるようだ。
フラグというものが立ちまくり。フラグを立てる作業に努める彼女。
顔立ちは良い子で、やや小柄な身体だがおっぱいは大きそうだ。
俺の読んでる本を見せて欲しいとか、勉強を教えて欲しいとか言って、何回か俺の部屋に泊まりに来た。
色仕掛けなのは判っているが、俺はK香のことが忘れられなくて、踏みとどまった。
勉強を教えてという名目なら、徹底的に勉強会にした。

夏場などは、タンクトップや肩ひもワンピで、そのまま寝るもんだから、姿勢によっては、横乳や乳輪、時には乳首なども見えた。
俺もスケベだから、デジカメに撮って、おかずにしてしまおうかとも思ったが、疑似シャッター音がするし、起きられたら一巻の終わりだと思い、あきらめた。
2年間くらいロックオンされていたが、俺に脈が無いのを諦めたのか、部活のやつと付き合いだしてくれた。

部活の同じ学年のR奈には悩まされた。
小柄だがトレーニングで引き締まった身体。顔はAV女優の琴乃似で、目をもっと切れ長にして悩ましくしたような感じ。
声、しゃべり方、動作...全てから、男を狂わせる魔力が漂っていた。
部活の男全員が振り回された。
大学内外の何人かの男とつき合ったり別れたり。
女の道を生きる女だねえと皆感心していた。

R奈が俺の部屋に来たことが何度かあった。
すると、後から部活の男が大抵オマケでついて来る。
「Y崎先輩んちにR奈先輩ひとりなんて危ないですよ?。部活の子にはぜったい手を出さないでくださいよ?」
そんな事をぬかす奴が、翌年には部活の後輩の女の子を食いやがったんだけど。

邪魔も入りつつ、R奈とはよく一緒にいた。
そのうち、俺が手を出さないと安心したのか、野郎どものオマケはつかなくなった。
R奈は、男殺しの悪魔のような女だが、けっこう根は真面目で、成績も良かった。
一緒に料理を作ったり、夜更けまで、妙に哲学的な難しい話などをした。

何か困った事があって煮詰まったら、最後には俺の所に来た。
彼女が怪我をして、皆がオロオロと取り囲む中、R奈は無意識に俺の手をギュッと握って耐えていた。
その自分の手に気づき「いつもいてくれるね」と涙声で言った。

一緒のベッドに寝ることもあったが、K香のことを思うと、手は出せなかった。
しかし、その頃、気持ちの半分以上は、R奈の虜になっていた。
ここまで距離がつまれば、小さなきっかけで最後までいけそうな気がした。
目の前にいるR奈の服を脱がせ裸を見たかった。裸で抱き合いたかった...

大学の終わり頃の冬、アパートに戻ったら、女が裸で俺のベッドの中に寝ていた。
見なかったことにして逃げようかとも思ったが、そうもいかない。
女は、クラスのN谷だった。どうやって合鍵を作ったのかな?

N谷は、仲の良いグループのひとりだったが、大柄で好みの顔でもなかったから、女として意識したことはなかった。
しかし、身体の見事さにびっくりした。170cmの長身。真っ白な肌。四肢は長く、ウエストはくびれ、おっぱいは良い形に膨らんでいた。乳輪と乳首は淡い色だった。
呼吸によって、お腹が膨らんだり引っ込んだりする。なんとも艶かしい。
普段見慣れている女の服の中に、こんな綺麗な身体が隠れているとは想像もしなかった。

しばらく見とれてしまったが、起こした。
彼女は酔っていた。好きだったんだと繰り返し泣くのをなんとかなだめ、服を着せた。
大変だった。
そして、今度は俺が、あの言葉を言うハメになった。
「俺達、友達だよな。N谷は良いやつだ。俺達友達だ?」
高校卒業直後のほろ苦い思いが蘇ってきてしまった。

卒業間際の頃、R奈が部屋にやって来て泊まった。
ベッドに一緒に座り、放送大学やBBC制作のドキュメント物を見ながら、ポツリポツリと語り合った。
R奈「Y崎君のこと、けっこう好きだったんだよー。Y崎君は?」
俺「好きだったけど、無理だと思ってたさ」
R奈「ばか。あたし、何度も決心して誘ったんだよ。気づかなかったの?」
俺「R奈は素敵過ぎて怖かったんだ」
R奈「あー!!ばかばかばかばかばかばか!腹が立つ!」
俺の顔を引っ掻くように何発も平手打ちした。

R奈「ずっと、優しかったよね。Y崎君て、あたしが高校の時に大好きだった人にそっくりなのよ」
R奈「あー、あんたの顔を見てると殴りたくなる」
R奈は、また俺を数発殴ってから、布団を頭まで被り、寝てしまった。

・・・殴りたくなる・・・
不意打ちの正拳突き...
K香の事が蘇ってきた。鼻の辺りがキュウンと痛くなった。

K香はどうしてるのかな。アメリカには、カッコ良くて積極的な男がいっぱいいるだろう...
K香が白人の男と裸で抱き合っている姿を思い浮かべてしまった。
あの人形のように華奢なK香の裸を、たくましい外人が好きなように抱き、乳首を吸って、身体中を弄ぶ。
胸が苦しい。張り裂けそうだ。
どうすることも出来ない。もどかしい...

結局俺は、童貞のまま大学を終えた。良い人やチャンスはあったはずなのに、馬鹿だよなぁ。

大学を卒業して、仕事にも慣れ始めた頃、高3の同窓会に出席した。
ちょっと高給な居酒屋の広い座敷席。

ひょっとして、K香が帰国してて、同窓会に出席するかなぁという淡い期待があった。
既に自然消滅になってしまったのかもしれないけれど、会って一言二言話してみたい。

クラスで一番成績の良かったO田は、持ち前のイヤな感じに磨きがかかっていた。
男の魅せ方を完全に勘違いした服装や髪型、しゃべりっぷりは、完成の域に近づき、
赤塚不二夫のイヤミみたいなキャラになっていた。
O田の好きな雑学や蘊蓄話の話し相手になれるのは、同窓会の場には俺くらいしかいないから、やたらと話しかけて来たが、同窓会を無益な時間にはしたくないので、なんとか振り切って、人畜無害のN村、G藤と会話を楽しんだ。

才女のS乃とも話したが、K香はまだ帰国していないそうだ。
ガッカリ。
S乃は、相変わらずお堅く地味な感じだった。
大学で彼女を作ったのかと聞かれたので、K香を待ってるから作っていないと答えた。
S乃は「ふーん」と言って、ニヤリと微笑んだ。

他の女子達は、皆大人っぽくなっていた。女の変化は速いなあ。
男は大概モサッとしたままなのに。

女達がキャアキャア言う声がした。
派手っぽくて、ちょっと苦手なタイプの女が近づいて来た。
「Y崎君、久しぶり?♪」M美だった。
高校卒業直後に、俺が電話で告白した相手。
M美は勝ち誇ったような表情だった。はいはい。
周りの女達が騒いだ。「Y崎君、もう1回トライしてみなよ?♪」
俺はニコニコ笑って「ごめーん。あきらめたー」
女達は「なーんだ」「わはは」と騒いで、他の席に行った。

これだから女は嫌だ。

S乃は、横に残ってくれた。
「K香は、そのうち帰って来るよ」

K香は、今では少し遠い人になってしまったのかな...
でも、会いたいよ...
小さくて、無口で、埴輪みたいなK香...

ヒグラシが鳴く夏の夕方、携帯電話がブルブルと鳴った。
知らない番号...

夏に彼女とつき合い始めてから、季節は変わり、コオロギが鳴いている。
エッチは、最近になってようやく試みたが、彼女のはとても狭いようで、処女のまま。
少しずつならしていくしかないようだ。
それで、俺も相変わらず童貞だ。

俺は、待ち合わせ時間より早めに来て、待っていた。

突然、背中にドスッと正拳突きをくらった。
「痛てて、なにすんじゃい! こら?!」
「きゃぁ、チカ?ン♪」

女教師が初対面のおっさん二人と

10年も前の話だけど。
ある金曜日。仕事が終わって職場の古株2人と汚い居酒屋で
飲んでいると、隣の席に女性が二人が入ってきた。
その二人があまりにも美しくて、眩しくて。
「あれ芸能人だろ?」「モデルじゃないか?」
後輩の俺が、若いし警戒されにくいということで、
女性にビールをついでくるよう言われた。

こんなキレイで堅そうな女性に、うまくいくわけない。
どうせ無視されるだろう・・・でも意外と
「あ、いいんですか?ありがとうございますっ!」と
明るく答えてくれた。あ?よかった。いい感触だとわかると
古株どもがすぐ女性に話しかけた。

俺は当時23歳で就職先が見つからず、作業員のバイトで
食いつないでいた。
古株の中島は47歳で禿げメガネ。稲垣は51歳のメタボ。
女性は二人ともOL。
奈緒は松下奈緒似。美人だが好みが分かれる。24歳で背が高い。
かおりは鈴木あみ似。25歳でかわいくてスレンダー。
5人全員独身。

OL二人は服装からして堅いお仕事らしく、言葉づかいや会話も
おしとやか、というか丁寧だった。
でもそれは初めだけで、お酒が進むと「酔うと変わっちゃうんです」と
だんだん下ネタとかエッチな話題になってきて、かなり盛り上がった。
奈緒はあまり酔っていなかったが、かおりが泥酔する様子を見て
「これはいける!」と古株二人が悪いことを考えた。

中島が警戒されないよう「次の店に行こう。知り合いがやってる店が
あるから」と言って、俺のアパートの部屋に連れてきてしまった。
さすがに奈緒は引いていたが「かおりちゃんが気分悪そうだから」
と言い訳をすると、とりあえず部屋に入ってくれた。

かおりが「吐きそう・・・」と言うので、俺と奈緒が彼女を寝かせた。
しばらく「心配だねえ」と話をしていると
奈緒は隣の部屋の古株に呼ばれて、二人とまた飲み始めた。
俺はかおりが吐いているので、ずっとそばにいたが
隣の部屋では奈緒が真剣に相談していた。

奈緒は実は中学校の教師で、職場や生徒との人間関係で
悩んでいて、辞めようかと思ってる。でもまだ教師になったばかりで
なかなか辞めると言い出せない。付き合ってる彼氏と結婚して
寿なら円満だけど、まだそんな段階でもない。
先日軽いうつと診断されて、もう学校行きたくない、と泣き出した。

教師?先生だったの?こんな美人の先生いるんだな・・・
女教師と聞いて中島と稲垣の目の色が変わった。本気になったか?
しかし二人は親身になって長時間アドバイスを続けていた。
お酒に強い奈緒もさすがにつぶれてきたのか、中島に寄り掛かってきた。
奴はそのまま奈緒を抱きしめると、キスをしてしまった!
二人が激しく舌を絡めている間、稲垣は居心地が悪くなったのか
こちらの部屋に来た。「先生、OKだってよ!」
性交がはじまったようで、ふすまの隙間からのぞいた。

しえん

ハリウッド映画風の説明サンクス
たぶん脚本書いてる人だよね?
ト書きぽいにおいする。

中島はイメクラ好きの脚フェチ。さっきからずっと脚を触っていた。
奈緒はストッキングを脱ぐと、中島は白く艶のある生脚を舐め回した。
「たまんねえなあ」とおいしそうに太ももにしゃぶりつく中島。
奈緒の膝の裏を攻めたり、足の指を1本ずつしゃぶる姿はまさに変態。
ブラジャーをとると、Gカップはあろうかという見事な巨乳。
職業柄、あまり胸が目立たないような服装にしているらしく、
隠れ巨乳という思わぬ収穫だった。

「稲垣さん、見てよこの乳!」
中島が奈緒の身体をこちらに向けて、たわわに実った乳房を指さした。
少し乱暴に揉みしだくと、桃色の乳首にしゃぶりついた。
奈緒は中島の顔をおっぱいで何度もビンタ。
中島は奈緒の顔を竿で何度もビンタ。
奈緒は竿を根本まで深く咥えるもんだから、何度もむせていた。
実家がセレブな国立大学卒の美人教師が、高校中退の住み込み作業員に
両ひざをついて奉仕している様は壮観だった。

??

中島が「先生、コンドームないから、なしでええな?」と言うと、
奈緒はあっさり同意してしまった。酒ってほんと怖いな・・・
中島は爽快な表情で生本番を始めた。
キスが多くて愛のあるSEXだった。
「先生、ええやろ?中に出しても?・・・で、出るっっ!!」
えっまじで?中出しはやばいでしょ。
「最高に気持ちよかった・・・」中島のこんな晴々した表情は初めてだった。
奈緒も快感で気を失ったのか、寝てしまったようだ。
中島は精液が流出しないように奈緒のアソコを手で押さえた。
「俺の精液、粘着性が高いから。」とニヤニヤ。

なんでそこはあっさりなだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

稲垣は怒っていた。「いくら早漏でも中に出すなんて非常識だ」
奈緒をお風呂に連れて行き、シャワーを浴びさせてきた。
彼は風俗通いでAVばかりみている変態。
奈緒は目隠しをされ両手首を縛られると、カラダを隅々まで舐められた。
「先生、ほんまええ乳してるなあ。」
奈緒は中島のケツは嫌がって舐めなかったが、今回は目隠しをして
いるのでなんだかわからずに、稲垣のきったないケツの穴を
じっくり舐めさせられていた。ケツ毛ボーボーなのに。
奈緒が仰向けに寝て、その顔面の上でしゃがむ稲垣。
用を足しているようにも見えた。
前戯が終わると目隠しを取り手首を解放。

奈緒は奈緒なのに、かおりはあみじゃねーのな。

中島とのプレイと違って、奈緒は積極的になっていた。
奈緒は自ら騎乗位の体勢になり、コンドームをつけていない竿を
手で掴んで、自分のアソコに挿入してしまった。
「ちょっと先生!避妊くらいしましょうよ!ほんと生が好きなんだな・・・
清楚な顔して、こんな変態ボインだと思わなかった。」
稲垣は風俗で2回も病気をもらったことがあって、
ゴムを準備していたのだ。
「稲垣さん、あんた生はまずいでしょ?」中島が苦言。

「先生、僕ら初対面ですよ?子供はまだ早いんじゃない?」
奈緒は理性を失っていたので、そんなことおかまいなしだった。
根本まで挿入したまま、前後左右にいやらしく腰を動かしていた。

稲垣は気持ち良すぎて耐えきれず「ごめん」と言って外すと、
奈緒は言われるがまま、後ろを向いて壁に手をつき、お尻を突きだした。
稲垣は自分よりずっと背の高い奈緒を、立ちバックで激しく攻める。
振り乱れる巨乳を押さえるように両手で乱暴に揉みながら。
「先生、そんなに子供欲しいの?」「どこに出してほしいの?」
「できちゃった結婚しようか?」「子供は何人欲しい?」
言葉攻めもむなしく、奈緒から返答はなかった。
奈緒が濡れすぎて結合部分はつゆだく状態。声は押さえてくれたので、
いやらしい音がよく聞こえた。
「先生!も、もうだめ・・・うっ!!・・・」
稲垣は病気のことをいろいろと考えたが、結局膣内で射精してしまった。
射精が終わっても腰を奈緒に打ち付けるのをやめず、
しばらく竿を抜かなかった。

奈緒は朝起きると「えっ?えっ?」と周りを見渡した。
すぐ昨晩のことを思い出したようで、泣き出してしまった。
酔って知らないおっさんと生でやっちゃったことに気づいたら
普通はそうなるだろう。
このままでは修羅場になってしまう・・・
重苦しい雰囲気の中、奈緒が口を開いた。
「ごめんなさい。あの、私酔っていたので、すいません、軽い気持ちで。」
え?怒ってない!よかった?みんな胸をなでおろした。
奈緒は二人に口内射精をされた後、精液を残さず吸って飲み込んだ
だけあって息が生臭かった。
職業柄こういうお酒の失敗は非常にまずいので、絶対口外しないで
欲しいと頼まれた。
かおりはまだ寝てたので、知らない。

この成功体験が元で、中島と稲垣はお金のかかる風俗通いをやめ、
素人女性を酔わせて遊ぶようになった。たまにしか成功しなかったが。
ちなみに俺はかおりを狙っていたにもかかわらず、
ヘタレ過ぎて何もできなかった・・・
でも逆にスケベおやじどもから守ってくれたと思われて、
後日かおりと付き合うことになった。
奈緒はその後、落ち込むどころか吹っ切れたように仕事してたって。
欲求不満が解消されたか。

おいしい家庭教師

現在、某国立大学の博士課程1年です。

私の大学は、一応世間的には一流と言われているので、家庭教師の口も多く、その対価もなかなかいいものがあるのですが、それ意外にもオイシイことが多く、これまでに教え子である女子高生を2人ばかり、イタダキマスしてしまいました。

しかし、今回の3人目の娘は、目茶苦茶可愛いのです。

皆さんの体験記に刺激され、私も彼女とのH体験を書いてみたので投稿します。

冒頭に書いたように、私が通う大学は優秀な大学と思われているので、家庭教師の口が多く、しかも、その大学に通っている学生ということで、妙に信用があるのか、女の娘の親御さんからの依頼も多いのです。

優秀な大学であろうがなかろうが、男の下半身…節操には大きな差はないと思うのですが…(笑)。

最初にイタダキマスしてしまった娘は一番最初に教えた娘で、中学3年の時から教えて第一志望に合格した後、高校に入ってからでした。

彼女が入った女子校は、お嬢さん学校で有名だったのですが、彼女自身の性的好奇心は非常に強かったようで、高校入学後に度々電話が来て、何度かデートをした後に彼女の初めての相手になりました。

2人目の娘は、私が修士課程の2年の時に大学受験を控えた高校生でしたが、彼女の両親が居ない日に、彼女の部屋でセックスしました。

彼女は、見た目は地味なのですが、高校入学前に既に性体験をすませていたようで、自分の方から私を誘ってきました。

そして、3人目の娘ですが、彼女と初めて会ったのは高校1年の時でした。

彼女の母親が美人だったので、「このお母さんなら娘も美人だろうな」と思っていました。

別に最初から、セックスすることを期待しているわけでもないのですが、自分が接する女性が可愛かったり、美人なのを望むのは男として自然な感情なんでしょうね。

私は特に熟女好みではないのですが…というよりは、どちらかというと、同年代よりもピチピチ感の強い(オジさん的発想ですかね?w)女子高生の方に食指が動くタイプですが、「このお母さんなら一度お相手をしたいな」などと不謹慎なことを考えてしまうほどでした。

しかし、相手は大切な娘の個人教師として、私が信頼できる人間かどうかを観察している風だったので、私は誠実な自分を露骨にならない程度にアピールしていました。

その甲斐あってか、私は家庭教師として採用され、その娘A美と会いました。

初対面の印象は、「えーっ!」という驚き。A美は、それほど可愛い娘でした。

まだ幼さが残っているので、「可愛い」という印象の方が強かったのですが、安達祐実に似た美形タイプでした。

別に、家庭教師をする相手をみんなセックスの相手として期待しているわけではないのですが、流石にこの娘を見た時は、「こんな可愛い娘とヤレたらなぁ?」と思いました。

私は大学の研究室で卒論を書いていたK美という恋人が居ましたが、彼女とセックスしている時も、A美の家庭教師をはじめてからは、ついA美のことを連想してしまったりしていました。

A美は小柄でスリムな割には胸もそこそこあり、ミニスカートからのぞく白い太ももは、それほど肉感的でもないのに妙にそそりました。

でも、私も博士課程に入り、世間で言えば社会人を何年か経過しているはずの身であり、流石にあまり軽率なことはできないという自覚もありました。

でも、自惚れではなく、A美の方もどうやら自分に好意を持っているらしいことに気づくと、もう彼女の肉体を自分のものにしたいという欲望は抑えきれなくなりました。

それとなく、自分も彼女に気があるんだということを悟らせるような発言、行動を繰り返すうちに、二人の間にはア・ウンの呼吸のようなものができてきて、バレンタインデーの日に、ディズニーシーで初デートをしました。

帰りにクルマの中で初めてのキスをした時、彼女が軽くふるえているのを見ると、私の股間は痛いぐらいに膨張していました。

服の上からふくよかな胸を触ると、「あ…いや」と身をよじって避けましたが、強引にモミモミしていると、吐息がもれそうになるのを必死にこらえながらも、時折、「あっ…あっ…」と小さな声をあげるのに滅茶苦茶興奮しました。

スカートの中に手を入れようとしましたが、かなり抵抗したので、あまり強引なのもマズイかなと思い、この日は諦めましたが、私のチン○の先はもうヌルヌルになっていました。

この後、家に帰ってから、A美の胸の感触などを思い出しながら思い切りマスをカイてしまいました。

初デートでのキス以来、たまに勉強を教えている時にもキスや服の上からの軽いペッティングぐらいはしていましたが、彼女の母親がいつ部屋をノックするかわからないので、あまり長い時間するわけにもいかず、欲求不満は溜まる一方でした。

双方の都合が折り合わず、なかなかA美と逢うこともできませんでした。

この間、K美とのセックス頻度が結構有ったにも関わらず、私はいつも欲求不満状態でした。

そんなある日、私がA美に勉強を教えていると、彼女の母親が部屋をノックするので開けると、「用事があって出かけるので、夕飯はA美と食べていてください」とのことでした。

ちなみに、彼女の父は調度、出張中で、兄は地方の大学へ行っているため不在で二人きりでした。

余程、私のことを信頼してくれているのか、彼女の母はA美と私を二人きりにしても安心だと思っているようでした。

というか、20代半ばの私が高校2年になったばかりの娘を「女」として意識するようなことはないと思っているようでした。

こんなチャンスはありません。私は内心の嬉々とした気持ちを悟られないようにしながら、夕飯のお礼(毎回、夕飯をごちそうになってはいたのですが)を言いました。

A美の母親が家を出て行った途端に、私はA美を抱き寄せてキスをしました。

A美も期待していたのか、待っていたようにそれに応じました。

いつもは彼女の母親がいつ来るかと冷や冷やしながらだったのが、この日はゆとりがあり、思う存分舌を絡め合いました。

勿論、この日は勉強を続けるつもりは毛頭なく、私はいつものようにA美の胸を揉みながら、耳たぶや首筋に舌を這わせました。

彼女は時折、体をピクン、ピクンとさせながら吐息が荒くなるのを必死にこらえているようでした。

着ていたものを上にたくしあげて、ブラジャーを外そうとすると少し抵抗しましたが、「A美ちゃんが、好きなんだ…」と耳元で囁きながら、「直接触りたい…」と言うと、彼女の抵抗の力が抜けました。

ブラジャーを外すと水蜜桃のようなオッパイが現れました。

その感触を掌に楽しみながら、乳首を吸うとA美はピクンとしましたが、舌で乳首をローリングするようにすると、「ハッ…アッ、アッ…」と小さな声をあげて背中をのけぞらせました。意外と感度はいいみたいでした。

でも、スカートの中に手を入れようとすると「あっ…ダメ、ダメ…」と言いながら抵抗しましたが、勿論この日はそんなことであきらめるつもりはなく、「ダメ」と言うA美の口をキスでふさいで、再度手を差し入れようとしましたが、股を強く閉じていて手が入りません。

私は根気よく、キスと「A美ちゃん、好きだよ」という言葉を耳元で繰り返しました。

少しずつ、彼女の足の力が弱まってきたのを見計らい、素早く太ももの間に手を滑り込ませ、パンティのわきから指先を入れることに成功しました。

そこは、ビショビショというわけではありませんでしたが、しっとりと湿っていました。

「アッ…イヤ…そこダメ…」彼女はそう言うと、私の手首を掴んでそこから離そうとしましたが、逆に足の力が抜け、そのチャンスにパンティを引き下ろすことに成功しました。

「ダメェ?、ダメェ?」イヤイヤをしながら言う彼女の口をキスでふさぎながら、アソコを指で愛撫すると少しずつですが濡れてきました。

私はさらにスカートをはぎ取り、A美を靴下以外身に付けていない裸にしました。

彼女は身をよじって体を隠しましたが、「俺も脱ぐから恥ずかしがらないで」と言って、自分も素っ裸になり、彼女の隣に横たわると、緊張をほぐそうと思い、髪を撫でながら「A美ちゃんが好きだよ」と何度か繰り返し囁きました。

彼女も「私もトオルさんが好き」と言ったので、覆い被さるようにしてキスをしながら首筋からうなじへと舌を這わせました。

閉じていた足の力が徐々に弱まってきたところで、下腹部から淡いヘアを撫でていた手を足の間に差し入れ、さっきより幾分湿り気を増した亀裂の部分を指でなぞりました。

クリトリスに触れる度にピクンと動く彼女に「ここ感じる?」と聞くと、「わかんない」と言って恥ずかしそうに横を向いてしまいましたが、私はこれ幸いと彼女の足を広げ、一気に頭を潜り込ませ、亀裂に沿って舐め上げました。

「あっ!」彼女はクンニされるなんて予想していなかったようで、驚いたような声をあげ、「そんなとこ…ダメ…」とかすれた声で言いましたが、当然止めるわけがない私はさらに舐めました。

少しオシッコ臭いというか、潮の香りに似たような匂いがしましたが、味は酸味がかった処女の味(かな?=3人目の処女でしたが、初めてのコがみんな酸味がかっていたので…)でした。

「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ…」彼女は、ただその言葉だけを繰り返していましたが、小陰唇は充血してきていました。

「ダメ」を繰り返していた彼女が、「アッ…アッ…」と、控え目ながらも喘ぎ声を出し始め、腰をひくつかせるようになったのを見て、そろそろ挿入をと体勢を変えると、「しないで…」と言うので、「俺のこと嫌い?」と聞くと、「赤ちゃんが…」と言うので、「大丈夫、持っているから」と言って、鞄に入れておいたコンドームを取り出しました。

「でも…」と言う彼女の口をふさぎながらコンドームを装着した私は、彼女のその部分に自分のものをあてがい、入れようとしましたが、亀頭の半分が入ったところで、彼女が「ダメ…痛くてできない…」と言いました。

私は耳元で「緊張しないで…体の力を抜いて」と言うと、彼女が少し力を抜いたので、一気に彼女を貫きました。

ゆっくりと腰を動かすと、彼女はおぼれそうな人のように「あっ…あっ…」と苦しげな声をあげて私にしがみついてきました。

「好きだよ」私はその言葉を耳元で繰り返しながら、少しだけ速めに腰を動かしました。

なるべく早めにイコうとは思っていたのですが、案ずるまでもなく、その感触の良さと、A美の可愛い顔がいつもと違う眉をしかめ、口をかすかにあけた表情が、なんともなまめかしく見えて興奮したので、あっさりと射精していました。

射精をして萎えたものは、彼女の中からツルンと押し出されてしまい、コンドームだけ彼女に残ってしまいったので、引き抜こうとするとかなりの抵抗感があり、彼女の膣圧の高さを感じました。

コンドームを引き抜いて、ティッシュで彼女のアソコを拭いてあげると、愛液に混ざって血が付いていました。

セックスそのものは、ある程度経験した女性の方がいいのは間違いないのですが、A美のような美形の少女の初めての相手になれたというのは、男冥利につきるといった満足感もありました。

「痛かった?」と聞くと、「少し…私って、気持ち良かった?」と言うので、「凄く良かったから、すぐ出ちゃったよ」と言うと、「本当?」と言うので、「本当だよ」と言って軽くキスをすると、すごく嬉しそうな顔をしたのが目茶苦茶可愛かったです。

もう1回やりたいのは山々でしたが、夕飯を食べないと怪しまれるだろうなとも思い、しばしイチャイチャした後、二人で夕飯を食べました。

「二人きりで食事していると、結婚しているみたい」A美は嬉しそうにそう言いましたが、私もまんざらではありませんでした。

それから彼女とは、たまに外で会ってセックスしますが、お互いの都合が意外に合わない…というか、彼女の両親の目を誤魔化すのが意外に難しくて、そう頻繁には会えません。

私の心は、もうA美に向いてしまっていましたが、特にK美と別れる理由もなく、二股かけています。

K美は、私が十分に開発しているので、フェラも指使いも上手ですが、A美の方はまだまだ未開発で反応も控え目です。

しかし、そのどちらもそれなりの良さがあって…。

結果的にはA美の方を選んでしまうと思いますが、しばし天罰が下らない程度に二人とのセックスを楽しもうと思っています。

なんの変哲もない処女との体験記でつまらなかったらごめんなさい。

単にA美のような美少女をモノにしたのが自慢したかったのかもしれません。

メールで知り合った好みの女性が寝取られた話


俺は教師でもなければ家庭教師でもない。
だからここに書くのはスレ違いかもしれないが、仲の良かったJKに聞かせてもらった話を、ちょこっと書いてみようと思う。

取り敢えず彼女の名前をミキちゃんとしておこう。

ある日、僕に一通のメールが来た。
僕に届くメールなんて大抵男からで、やはり男だったんだが内容としては滅多にないものだった。

アドレスを知りたがっている女の子がいるんだけど、教えて良いかな?

もちろんオーケー。

顔の良さとか全く期待していなかったけど、あとで見させてもらった写メは恐ろしくかわいかった。

なぜ彼女が僕に興味を持ったのかというと、僕がニコ動に動画をあげていることを(大した再生数じゃないが)
その友達がペラペラしゃべったかららしい。

彼女はニコ動が大好きで趣味はコスプレ。色々な写メを送ってくれた(ハルヒの格好して阿部さんに抱きついてるやつとか)。
ちなみに身長150センチ前半、体重40前後、Cカップ。
すごく気さくで良い子なのだが女子校で出会いがなく、彼氏が欲しくてたまらないと言っていた。

毎日のようにメールをし、いつからか頻繁に電話もするようになった。
余程寂しかったのかな。ミキちゃんがかけてくることがほとんど。

1ヶ月が過ぎた頃、僕に彼女が出来た。

しかし、それはミキちゃんではない。
自分にとっては恋愛対象ではなかったんだ。

彼女が出来たことを報告したとき、ミキちゃんは祝福してくれた。応援してくれるとも言ってくれた。

彼女が出来てもミキちゃんとの関係は相変わらず、メールも電話もしていた。
いつだったかミキちゃんに何の前触れもなく「愛してる」と言われ、ちょっとびっくりしたが冗談だったらしい。
とは言え気になったけど。

もう面倒だから適当に。

ある日ミキちゃんに好きな人が出来た。その相手は、なんと31歳の塾の先生だという。
ツンデレでSなところがよく、頭を撫でてくれたのが嬉しかったそうだ。メアドも交換したという。

ある日、こんなミキちゃんからこんな電話が来た。

先生に二人だけで食事に誘われちゃった。

やめた方が良いよ、後になって絶対に後悔するから。

とは言ったがそれ以上止めようとはしなかった。

その日の深夜、ミキちゃんから電話が来た。わざわざ報告しに。

まず2人で焼き肉を食べに行き、お酒を飲んだ。

へろへろになっていたら先生が泊まっているホテルに連れて行かれた。

ベッドの上で隣り合って座っていたら腰に手を回してきてキスをされ、舌を入れられた。

そのまま胸を揉まれた。アソコにも手をあてがわれ、揉まれていたら濡れてしまった。

指を入れてこようとしたがすごく痛かったのでやめてもらい、代わりにフェラをした。

吐きたかったけど飲まされた。

女の子に指でケツの穴を嬲られて

俺は体育大の3回生。
去年の6月、出身高校に4週間、体育の教育実習に行ったときのことだ。
実際に教育実習に行ったことのある人なら分かると思うが、教育実習生はモテる。
俺も勿論、電話番号なんかを何人かの女子生徒にしつこく聞かれていたがきっぱり断っていた。
とは言え俺も悪い気はせず、俺からも気軽に接してすぐに皆とうちとけた。

数日後プールでの授業が始まった。
俺は、ガキの頃から水泳をやっていた関係で、当然中・高も水泳部だった。
俺は久しぶりに泳げ、後輩と練習できることがとても嬉しかった。
ある日の体育の授業のことだ。
担当教師の急な不在で授業内容は自主練習に切り替えられた。

生徒の女の子のYさんから個別指導を頼まれた俺は、
軽い雑談を交わしながら彼女に指導をしていた。
俺はプールサイドに両手をかけて上半身を水面から出し、
腰から下を水中に沈めた体勢で、水中にいるYさんを見下ろして談笑していた。

「センセー、彼女いるの?」と聞かれたので
「去年別れた」と答えると
「へー、かっこいいのにー」と言われて俺もまんざらではなかった。
調子に乗った俺にYさんは
「じゃあセンセー、オナニーしてるの?」とニヤニヤしながら聞いてきた。
俺は苦笑いしながら「ああ。男はみんなやってるよ。」と答えた。
するとYさんは興味津々に
「えー、ほんと!?どうやってやるのか教えてよ!」といってきた。
「お前、何も学校で…」
そうすると今度は耳元で
「ねぇ、勃ってるとこみたいな・・・」

他の生徒からは離れたプールの片隅。水中でYさんは俺の股間を鷲掴みにする。
Yさんは俺のチンポを海パン越しに揉みしだく。
サオを親指と人差し指で撫で上げ、裏筋を爪で擦って刺激する。
Yさんにケツを撫でられ、俺はびくっと身体を震わせた。
俺のブーメラン・ビキニの水着に手が差し入れられ、ケツの割れ目をすぅーっと撫でられる。
やがて指がケツの穴に到達した。
2、3度穴を指でこすられる。

「んんん…」
それだけで俺は切ない声を漏らした。
Yさんは穴をこするだけでなく、指を立て、穴をこじ開けるようにほぐしてくる。

「ここで勃ったりしたらさぁ…いい笑いものじゃない?…」
Yさんの言うとおりだった。
自由練習だから、逆に言うと生徒はプールのどこにいようと自由だ。
今は他の生徒から離れたプールの片隅にいるが、
いつ俺たちのすぐそばを生徒が泳ぎ始めるかわからない。
ここで勃起するわけにはいかない。
「授業中だしさ、まさか勃ったりしないよね?
生徒におしり弄られて、チンポ勃てる教師なんかさ……」

「ぅぅぅ…」
穴を弄られるだけで信じがたいほどの快感が俺を襲う。
もし勃起したら、もし誰かにこの痴態を見られたら、と恐れる感情が
逆に俺を煽り立てていることに、そのときの俺は気づいていなかった。

「くぅ…ぅ…ぉぅ!…ぅ……」
俺は顔を真っ赤にし、首に筋を何本も立てている。
この分だとそう長くは我慢できないに違いない。いや、もしかしてもう……。
Yさんは逸る気持ちを抑えた様子で、俺の前を覗き込んだ。
果たして俺のビキニは大きく盛り上がっていた。

チンポの形がくっきり浮かび上がったビキニの前を
女子生徒の顔の真ん前にさらしてしまい、
俺はあまりの恥ずかしさに頭が真っ白になった。
勝ち誇った表情で、Yさんは俺の股間に手を伸ばす。

「センセー、勃っちゃったんだ?生徒におしり弄られて?授業中なのに?」
「くはっ!……」

一瞬、水面が盛り上がったかと思うと、海パンからサオがはみ出た。
腰骨の辺りまでしか覆っていないブーメランタイプのビキニでは、俺の勃起は隠しきれない。
濃いブルーのビキニから、俺のサオのほぼ全体がはみ出てしまっている。
波の加減によって、カリが水面に見え隠れする。
陰毛が水中でユラユラと揺れる。

「ヤバイよ、センセーは勃つと臍まで届いちゃうんだね、
ちゃんと臍まで覆うスパッツにしないと。ま、それじゃダサイだけだけど」
生徒の言葉嬲りに、俺はギュッと目を閉じ、歯を食いしばらせて耐えている。
穴を嬲っている指に力を込め、人差し指をケツに突き入れられ、俺は軽くのけぞった。
水の助けを借り、指はすんなりと俺の中へ入った。

「くぅ…ぅ……」
俺はあい変らずプールサイドに両手をかけて腰から下を水中に浸け、
Yさんはプールの中で直立した姿勢で俺の股間を見下ろした状態で、
しかも他の生徒に不自然に思われてはいけないという制約から、
Yさんの指はせいぜい第2関節までが埋められただけだった。

授業中のプール、自由練習という名目で、みんな自由に遊びまわっていた。
そこここに溢れる歓声…。
それを聞きながら俺は歯を食いしばって、Yさんの攻めに耐えていた。
Yさんの無邪気な指が俺の内部を這い回る。
そしてそれはやがて………。

「ぐっ!!うっ!そ……そこ…はっ!」
「??……センセー、どうしたの?」
「んんっ!くっ!ぅっ!ぅぉっ!!」
「センセー、あんま大きな声で喘いだら、他の子たちに聞こえちゃいますよ?」
「…だっ誰が喘いでなんかっ……はぁぁぁっっ!!!」

第2関節まで埋められた指が襲ったのは、俺が最も感じる部分だった。
俺の反応を楽しむように、
Yさんはそこを指で直接にグリグリと刺激してきた。
その度に俺は切ない声で喘がされた。
柔らかく指を包み込む内部で、そこだけは指を跳ね返していく。
何度も何度も、そこを押し込むように刺激される。
俺の身体全体に力が入っているのがわかる。
顔を真っ赤にして耐えている俺は、
時折ビクッビクッと痙攣するように身体を震わせる。

下を向くとギンギンにおっ勃った、デカいサオが見える。
いつの間にか俺のビキニはケツの下までずり落ち、
玉袋までが解放されてしまっていた。
2本の指で俺のケツを攻めながら、Yさんは解放された玉袋も手のひらで転がした。

授業中、教育実習生は水中で勃起を晒し、女子生徒にケツと金玉を嬲られている。
周囲からは上半身を水面から出した俺に、
Yさんが見下ろされてうつむいているようにしか見えなかった。
だから誰もがYさんが何かしでかして、
俺に責められているのだ、としか思っていなかったようだ。

実際は逆だ。
俺がYさんに攻められている。

プールの隅で繰り広げられる教育実習生の痴態。
他のヤツらにバレたら大騒ぎだ。

「あっ…はっ…くぅ…頼、頼む…もぅ……あぁっ…はっ…ぁ…やめて…くっ…れ…
この…ぁん……このまま……じゃっ…」

Yさんは聞こえないふりをする。当然、刺激は続けたままだ。
ケツの中、指を跳ね返すその感触をYさんは楽しんでいるようだ。

「このままじゃ?他の子たちにバレて大騒ぎになるって?」
「ぅおっ!…ぉっ……くっ…」
バレたら大騒ぎになる。それは間違いなかった。
だが、Yさんが訴えたかったのはそれだけではない。
それだけではないのだが、それを伝えればYさんはどうするのだろう?
即座にケツを弄るのをやめてくれるのか?
それとも最後まで……。
ケツを襲う疼きがチンポを震わせる。
快感がケツからカラダの芯を貫いていた。

「チンポ、びんびんだよ?しごいてあげようか?」
言うや否や、Yさんは手のひらでカリをこねまわした。

「はぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!あ!んっっんっ!んっ!」
俺は必死で声を押し殺す。全身はブルブルと震えている。
身体の芯から湧いてくる快感を我慢しようと懸命だった。
事実、ケツを嬲られながらカリをこねまわされた俺は、
そのまま射精してしまいそうなほどの衝撃を覚えた。

「あれ?今、まさかイキそうだった?ヤバいよ?、ここでイッたりしちゃ。
授業中だよ?授業中に先生が海パンずらして勃起チンポ晒してるのも問題なのに、
射精までしちゃったら…」
俺のケツの中の、指を跳ね返すあの部分を、Yさんの指が刺激する。
俺はそのたびに、ビクンビクンと反応する。
足が水中をもがいたせいで俺のビキニは大きくずり下がり、
膝の上で辛うじて留まっているにすぎなかった。

授業中のプールの中、寄せ返す波が時折、俺の勃起チンポを空中に露にする。
ケツにずっぽりと指を埋め込まれ、感じる部分を存分に刺激され、
俺はもう限界だった。

「頼…む……ぉぁっ!…頼むから…指…んんんっ!…指を抜いて…くっ!くれっ!」

崩れ落ちそうだった。
俺はYさんの手を掴み、必死で訴えた。

このままじゃ…このままじゃ俺は……。

ケツの中で蠢く指は的確に啼き所を突いている。
俺はもがいた。
膝に引っかかっていた海パンは、俺がもがいたせいで膝から抜け、
水中で脹脛に張り付き、足首に絡まった。

誰か水中に潜っていれば、教育実習生が水中で全裸を晒していることに気づくかもしれない。
俺は今さらながら股間を手で隠そうとした。

「え!?センセー、我慢できなくなっちゃったの?」

勘違いしたYさんが言う。そして股間にまわした手を振り払われた。

「しごいちゃダメでしょ?センセー、授業中にイク気?」

違う、違うんだ…焦燥が募る。

金玉が引き上がっていた。
ケツに与えられる快感は限界を超えており、決壊するのは俺には明らかだった。

「ほら、センセー見てよ、こっち見てる子がいる」
Yさんが顎で指し示した方角には、
確かに何人かの生徒が、俺とYさんの方に顔を向けていた。
ただし、その顔には笑顔が溢れ、俺の痴態に気づいている様子はなかった。
けれど、そのときの俺に彼らの表情までは目に入らなかった。

(ああ…こんな…恥ずかしい姿を……生徒に見られて…)

生徒に見せてはならない痴態を見られている。
授業中のプールで全裸になり、ケツを指で犯されて、チンポを勃起させている。
しかも射精の瞬間はもう間もなくだ。

ダメだっ!それだけは…授業中に…授業中にイクわけには絶対にいかない!
俺はそう強く意識し、改めて全身に力を入れて耐えようとした。
そんな俺をあざ笑うかのように、その時はやってきた。

「んっっんっ!ぅっ!んんっ!ぅぉ、はぁ、うっ………かはぁっ!!!!!!!」
俺は声にならない声を上げた。
顔を空に向け、水中に立てた一本の棒のように身体を硬くする。

一瞬の静止の後、水面から顔を覗かせた鈴口から
びゅっ!と真上に向かって第一弾が打ち上げられた。
腰をガクガクと震わせながら、俺は続けて水中に白濁した欲望を撒き散らした。
辺りには見る見る間に、湯の花のような白い帯状の粘液が漂う。
波にさらわれて勃起チンポが水面に顔を出す。
鈴口からはドクドクと溢れるように精液が噴き出していた。

「ぁぁっ…ぁあっ!…っ……くっ…はぁ…ぁぁ……ぁっ…」

Yさんは驚いた。
「えっ!!セ、センセー、ホントにイッちゃったんだ……」

ケツのいちばん感じるスポットをYさんからぐっと押されると、
水面に顔を出したチンポから
それまで溢れ出ていた精液が、その時だけまたびゅっ!と勢い良く射出され、
Yさんの顔面を直撃した。

「おおっ!…ぁ…ぉぁ…………」

俺は快感に打ち震えながらも、自分の喘ぎ声を絶望的な思いで聞いていた。

なおも射精を続ける俺のケツから指を抜くと、
Yさんは何事もなかったかのように、そのまま泳いで行ってしまった。

妻は浮気したのか?

妻が他人とセックスしたかもしれない。確証はないのですがそんな疑念を抱いています。
私の考えすぎかもしれませんが。

心配しているのは、妻と息子の家庭教師(A君)の関係です。

私38歳、妻35歳、息子11歳の3人家族です。
A君に、この夏休み、息子の家庭教師をしてもらっていました。
効果があったので9月以降も週1の土曜の2時間家庭教師をしてもらった後
夕食も一緒に食べています。食費が浮くので助かります。とA君は喜んでいます。
大食漢でいつも美味しそうに食べるA君に妻も料理をつくるのが楽しいと言っています。

A君は21歳大学生の好青年。
身長は私よりも少し背が高いので180?くらい。
高校まで水泳をしていたらしく均整がとれた体格です。

ある夕食の時に、A君が妻の体(おっぱいetc)を視姦していたのです。
妻が体のラインが分かる服を着ていたのもあり反射的に見てしまったのかもしれませんが。
また、妻も気付かない程度でしたが。
A君のまなざしを見て、彼は妻を異性の対象として見ていると私は思ったのです。

以前夕食後に最近恋人と別れたばかりというA君に女性の好みについて聞いたことがありました。
ルックスのタイプを聞くにつれてA君の好みのタイプが妻と同じ系統だと私は思いました。

私「年齢は若い子がいいよね?」
A君「そんな関係ないですよ」
私「でも、いくらなんでも*(妻の名前)くらいの年は無理だろう?」
冗談っぽく尋ねたのですが
A君「奥さんくらい綺麗なかただったらお願いしたいくらいです」
少し赤面しながら答えたA君を見て私は意外に思いました。
A君は女性にモテそうだから余計に。
その時は、私に対して気をつかって答えたのかもしれないと思っていました。

私が大学生の時は若い女性(サークルの後輩etc)にしか興味がなかったですし
少なくとも30歳以上の女性は性的な対象ですらなかったですから。

ちなみに、妻のルックスは贔屓目かもしれませんが綺麗系。
中肉中背のスタイルです。

私はビールを飲んで酔っ払っていたのもありますが妻に対して
「A君と外で食事(デート)でもしてあげたらどうだ?」
と、冗談を言いました。

妻「冗談ばかり言ってA君がかわいそうじゃない」
と苦笑いしていました。

それからしばらく後、私は10日間、会社の研修のため研修施設に泊まりこむことになったのです。

研修に行く前に、寝室にある収納家具の引き出しを開けたらコンドームが。
なんとなく、箱を開けると6個入りにもかかわらずまだ2個も残っていました。
1年近く前に買ったモノだったのですが…。
結婚12年目にもなれば、どんなに良い女でもセックスする回数は減ってしまいます。
妻も不満を言うこともないですし。

研修は月曜から開始。
土曜日曜はオフのため、土曜に研修で知り合った仲間と街に遊びに出かけました。
土曜はA君が家庭教師に来てくれる日ですがその時はあまり深くは考えなかったのです。

街から研修施設に戻った土曜20時頃、私の携帯に妻から電話がかかってきました。

妻「今、話しても大丈夫?」
私「ああ。」
少しの他愛も無い話の後、
妻「(息子の名前)がA君とテレビの欧州サッカーの試合を見たいって言ってるの」
私「そんな夜遅くまでA君に迷惑だろう?」
妻「私もそう思っだんだけど、A君はCSの試合は普段見れないし良いですよって言ってくれてるけど…」
私「じゃあ、いいじゃん」
妻は「えっ!?」と驚いた声をだしました。予想外の答えだったのでしょうか。

私たちの会話をそばで聞いていた息子が私の了解を得たことを嬉しそうにA君に報告する声が微かに聞こえました。
普段は深夜に私と息子がサッカーをテレビ観戦しています。
息子のテレビ観戦に付き合うということはA君は私の家に泊まることになるのです。

妻が驚いたのは、おそらくA君の泊まりの準備の大変さのためだったと思います。
しかし、私はその時A君が妻を視姦していることを思い出してしまいました。
そして大柄なA君に正常位で覆いかぶされ激しくペニスを出し入れされて、喘ぎ声をあげる妻を
妄想してしまったのです。

それからは不安で落ち着きがなくなり、部屋をうろうろしていました。
そして、妻が寝取られる妄想で興奮してしまった自分に対して落ち込んだのです。

深夜0時30分位に妻の携帯に電話をかけたのですがつながりません。
40分後再び電話をかけたら、妻がでました。
私は妻にねぎらいの言葉をかけました。そして

私「A君は?」
妻「今、お風呂に入ってる。リビングに布団を敷いたからそこで寝てもらうように言ったわ」
私「そっか」
妻「ゴメン、パパ。私疲れてるの…もう寝るから」
私「ああ。おやすみ」

電話をきる寸前に、寝室のドアが開いた音が聞こえました。
私の空耳か。妻が開けたのか。それとも、A君が寝室に入ってきたのか…

私は心臓が飛び出しそうになるくらい緊張してきました。

我慢できなくなり20分後、妻の携帯に電話を掛けたのですが留守電になっています。
それから10分後に再び掛けたのですがやはり留守電。

家の固定電話に掛けようとも思ったのですが緊急な用事も無いので断念。
妻が私を裏切るはずはないと思いこむことにしたのです。

それから、水曜の午前に研修が終了し帰宅しました。

水曜の夕食時に
息子「ママ、日曜の昼からずっと寝てたんだよ」
まるでいたずらを報告するかのように無邪気に言いました。
私「風邪でもひいた?」
妻「その日は疲れてて…。今は全然大丈夫」

その日の夜、数ヶ月振りに妻を抱きました。
そして、挿入する前に避妊のためコンドームの箱を開けた時ゴムが1個しか無かったのです。
確か2個あったはずなのに…
コトを終えた後さりげなく妻に聞いてみました。
私「コンドームって1個しかなかった?」
妻「わからないけど。多分そうだったんじゃない?今度買ってこなきゃね」

その後、妻の変化は私にはわかりません。妻の下着が派手になった等の変化もありません。
A君もいつもと変わりません。
妻とA君は私が研修に行く前と同様に仲は良いです。

あの日の土曜、妻とA君は関係を持ったのでしょうか?
それとも、私の考えすぎでしょうか。

親友に彼氏寝取られてワロタwwwww

スペック
私1915548黒髪ストレートロング
元彼21178ムキムキ黒髪KAT-TUNの中丸君に似てると言われる
親友19162細いギャルてんちむって子に似てる

元彼とは高1から付き合ってた
親友とは中学からずっと仲良しだった

私は高校入ってすぐ中丸と仲良くなって好きになったので告白した
化粧とかしてる子やだってふられたwww
清純派が好きなようだったので化粧やめて髪も巻くのとかやめてまた告白した
そんなに頑張ってくれたことが嬉しいとokもらえて交際開始
幸せだったし本当に好きだった

親友とは高校離れても週1でお泊り会開いて今週はこんなことがあった、今仲いい子はこんなかんじ、クラスはこんな雰囲気、と全てを話し合った
お金預けたりお互いの携帯見るくらい信頼してた
向こうもそうだと思ってた

大学は私はもともと馬鹿だったけど彼氏と毎日勉強して家庭教師も雇って彼氏と同じ大学に入った
バイトにも迎えに来てくれたり彼氏は昼からの講義でも朝一緒に行ってくれたりで友達から羨ましがられるくらい優しかった
親友は短大に進んだ
しょっちゅううちの学食来て三人でご飯食べたり彼氏の家で飲み会してた

飲み会はほんとに週に数回やる日もあったんだけど家族のように信用してる二人だったから先に寝たりして、その間に二人で買い物もか行ってても何も気にしたことなかった

で、その日もわたしがまた一番に眠くなって寝た
ひそひそ話が聞こえて来た

親友「私ちゃん寝たよーねえ今日はだめー?」←めっちゃ甘えた感じ
彼氏「やー、私ちゃん居るとこは無理だって」
親友「寝てるよー?」
ゴソゴソしたかんじのあとチュッチュ聞こえて来た
もう心臓がバクバクして息ができないくらい苦しかった
何が起こってるかほんとわからないし悲しいとかじゃなくて絶望
すぐ起きてキレたらよかったとか今なら思うけどそのときはただただ辞めて辞めて!って心の中で思うだけで何もできなかった
手とかも震えてほんとに生まれて始めてのショック

なんかチュパチュパ聞こえるけど背中向けてるから何してるかわからないかった
親友はいつもと全然違う声だし彼氏もめっちゃハアハアしてるしもう私はパニック
結局何も出来なくて二人で家から出てったからもう遠く行ったかなって頃を見計らって私は荷物もって逃げたwww

家帰ったら夜中なのにお母さん起きて来て彼氏くんとこじゃなかったん?こんな時間にどうしたん?って言われて我慢出来なくて号泣
嗚咽出るくらい泣いた
お母さんがコーンスープそっと置いて出てったの見てまた泣いた

で、同じ学部の仲いい友達に電話したらこれまたこんな時間なのに出てくれてマジギレしてくれた
彼氏に一言言う!明日授業のこのこ来たら許さん!と
大学の友達は親友みたいに信用出来ないとか親友に愚痴ったことを死ぬほど後悔した
一通り話してさすがに遅いし迷惑だな、と思いおやすみして、また泣いた

あ、電話切ったらメールめっちゃ来てた
どうしたの?
心配だから連絡してよー!
こんな遅くに一人で外歩くなんて心配かけんなよ
等々…
なんか言ってやりたかったのに何も言えず着信受信の度に息が苦しくて寝れなかった次の日は電話した友達といつもより早い時間の電車で大学行った
大学ついて色々話して過呼吸になって過呼吸とか甘えwwとか思ってたけどあれまじだったwwww

で私の講義全部把握してる彼氏が教室の前で待ってたwww
私を見付けて走ってくるwwwww私動けないwwwでもすぐ友達が助けてくれた
友達「悪いけどもう私ちゃんに関わらないでくれる?」
彼氏「は?なに?昨日の今日でなんでいきなりこんなんなってんの?話しもしてないけど」
なんでじゃねーよwww
友達「なんでとかよー言うわ。兎に角近寄らんでくれん?」
「私ちゃんはよ教室入って」
私は走って教室に行った
自分じゃ何も出来ないとかダメだなあと思った
友達には本当に感謝してる

すぐに友達も教室に来て怒られた
友達「まだショックで何も言えんと思うけどメールでもいいから自分で言わないとあいつも納得できんて言ってるし、私ちゃんも文句の一つ言ってやんなきゃだめだよ」
私「はい。すみません…ありがとね。ちゃんと言うよ。私も一言言ってやりたいし。」

その日も何度も親友、彼氏から連絡あったけど全部スルー
帰りは友達がまた一緒に帰るって言ってくれたけど私のほうが終わるの遅いから待たせるのは悪いので全力で断って先に帰って貰った
案の定駅で待ち伏せする彼氏…のとなりに親友www
もう逃げたくなかったし涙目で向かった

で、私きれる
「信じてたのに最低!二度と関わるな糞ビッチ糞野郎」
彼氏焦って縋り付いてくる
「違うよ。本当に違う。話聞いてください好きだからお願い云々」
親友逆ギレ
「信じてたとかきもwwずっと前からやってたしwwwつか彼氏はお前よりあたしが好きなんだよ云々」

二人とも叫ぶし大学最寄り駅で目立つし恥ずかしいしこの二人の話し聞いてたら怒りでどうかなりそうだったから電車乗って逃げようとした
ら、彼氏走って追いかけてきて電子乗ろうとする→親友彼氏に掴みかかる→彼氏電車乗れない→電車出発→親友殴られてる→私帰宅
またずっと連絡あったんだけど無視してた
家に来たりもしたけどお母さんは私が傷付けられたと思ったようでキレて追い返してた

今でも大学では待ち伏せ&授業ついてくるとかあって逃げまくってます
携帯は買えたから連絡は無くなったけど地元では親友に都合良い様に話変えられて噂流されるし色々辛いです


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