萌え体験談

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教師

もう20年以上前の中学の時の思い出です

もう20年以上前の中学のときの思い出です顔がすごいかわいくて巨乳で国語の新人女教師で、性格もいいので人気者でした授業はへたくそでしたが・・・

たぶん生徒を刺激しないように意識してか、やぼったいセーターとかばっかりだったけどセーターだと体のラインが出てしまい巨乳が強調されまくって男子生徒は視線釘付けでした日ごろから生徒から「先生こんちちわ?」って言っておっぱいタッチされてました触られてコラー!って言うけど全然怖くないので毎日数人から触られてましたね
私も毎日タッチしてました最初は手のひらで軽くボヨンって触れる程度でしたが次第に揉むようになっていきましたはじめは柔らかいブラだったのが途中から硬いブラに変わりましたけどね。

こんなこと続けてれば性欲旺盛な厨房ですからガマンが出来なくなってきますなんとか裸が見たくなるのは当然のなりゆきですよね住所をつきとめて覗きを企みましたが人通りが多い場所で覗きポイントも見つからず断念次に考えたのが襲って裸にしてしまおうという計画です先生は車通勤なので襲うとしたら学校か家しかないのですが、家は人通りが多いので無理襲撃は学校でとなります夜暗くなるまで残ってることが多いので狙いは夜です集まったのは8人不良とかではなく普通の生徒ばかりです全員童貞でした最初は裸にすることだけが目的でしたが、一人がセックスがしたいと言ったら即レイプ計画になりました。

作戦は1週間以上かけて練り上げました場所はまず人が来ることはない体育館の用具室に決定1人が体育館の中に隠れておいて、施錠後に内側から鍵を開け用具室のマットを敷いて準備しておきます学校の駐車場は体育館近くの奥まったとこにあり周りから完全に死角になっています襲うには実に好都合です金曜の夜に駐車場近くの物陰で覆面姿で待機してると先生がやってきました心臓の音が聞こえるんじゃないかと思うぐらいドキドキ鳴りひびきます今から憧れの女教師を自由に出来ると考えるだけで勃起がおさまりませんそっと後ろから近づいて後ろから集団で押さえつけます一瞬振り返った驚いた顔が今でも忘れられません一人が口にタオルを突っ込み、別の一人がすぐに頭に袋をかぶせますものすごい勢いで暴れまくりますがこっちは6人がかりですから身動き出来ません(1人は見張りです)急いで体育館の用具室に運び込みます

用具室のマットの上に寝かせて準備しておいたロープで手を縛り壁際の柵に結び付けますこれで手はバンザイした形で足だけ押さえつければ身動き出来ません口はタオルを詰め込み顔は袋で覆ってるので声も出せず視界も閉ざされています私たちは一切声を出しません、当然一発で誰かばれますから不気味だったでしょうねぇ・・・

まずはあこがれの巨乳拝見ですセーターを首までまくりあげると開襟シャツが現れるのでボタンを順番に外していきます乱暴なことはしませんやさしく脱がしていきます白いブラジャーが現れると思わず皆からため息がもれますデカイんですブラがきついみたいでおっぱいがはみ出しそうです背中に手をまわしてホックをはずすと(はじめてで手間取りましたが)ブルンって巨乳が飛び出しました。

まさに飛び出したという表現の通りでブラを外したときおっぱいがブルンブルンと何度か弾んでましたあの弾む様子は20年以上前のことでもはっきり思い出せますすぐにあちこちから手が伸びてきて揉みまくりです当然おっぱいは2つしかないので奪い合いです落ち着けとジェスチャーで指示しますが、しばらく争奪戦が続きますしばらくして落ち着いたのを見計らって次はスカートを脱がしますワキにあるホックを外してファスナーを下ろしてするっと脱がせられました何度か蹴られましたがストッキングも丁寧に脱がして残りはパンティのみあまり色っぽくない下着で躊躇なく一気に脱がせますいよいよ生まれて初めてみる女のおまんことご対面です

脱がせた瞬間に足を両側から引かれガバっと開かされます陰毛は非常に細く処理した後がありこじんまりと中央にのみ少しだけ残っており足を開くと完全におまんこが丸見えです今度は誰も手を伸ばさずじっくり鑑賞してました見たのは全員初めてです想像してたより色は黒っぽくて正直グロイって感想でしたが大好きな先生の生まんこですからもう大興奮ですここからはレイプタイムです童貞ばかりで、やはりセックスをしてるのを他人に見られながらってのが抵抗があるため一人ずつやることにしました用具室に一人残して、それ以外の者は外で順番待ちです首謀者の私が栄光の一番手です皆が出て行ったのを確認して下半身裸になります暴れる先生を押さえ込み、股の間に入り込みます

まずはあこがれの巨乳に悪戯です乳首は胸のサイズのわりには小さく薄いピンクです感じてるわけではないと思いますがビンビンになってました服の上から何度もタッチしてましたがいつも硬いブラの感触だったので生おっぱいの柔らかさに驚きです初めて触る女の乳房は握りつぶせちゃうんじゃないかと思うぐらい柔らかく大きかったです何度も揉みまくり乳首を吸いまくります一番手でほんとによかったです他の男と乳首で間接キスとか簡便ですからねたっぷり堪能してからおまんこに移動ですさすがにずっと暴れて疲れたようで胸を弄ってる間はぐったりしてましたが股間を覗き込まれてることに気付いたのかまた暴れだしますでも所詮は女の力、余裕で足を抑えてじっくりと鑑賞しますぐいっと足を開くとおまんこもくぱぁっと開き中心の穴がぽっかり開きますこれが膣かぁと思いながらじくりと舐めまわします。

膣の少し上に硬い突起があり、これがクリトリスだとすぐ判りましたもうビンビンに尖ってます舌でクリをはじくように舐めるとそれにあわせて苦しそうにウーウーと反応をしめします膣からはドロドロと愛液が溢れてきて、先生が感じてる!とうれしくなりましたもうガマンできなくなりペニスを挿入しようと股間にあわせますそこでまた先生は暴れまくりますこれがなかなか入らないんで焦りましたまず角度がわからないぐっと押し込もうとしても壁に当ててるような感じです

こりゃあ無理かなぁと思ったのですが、足をぐいっとあげてまんぐり返しみたいな体制になったとき亀頭がスポっとまんこにはまったのですおっと思ってすかさず腰を送り出すと簡単にずるっと挿入しちゃいました今から思うとよく入ったなぁと思います初めての挿入が憧れの女教師ですから、もう入れた瞬間に出そうですペニスがおまんこ全体からぎゅっと絞られてるかのように圧迫されますヌルヌルだけどザラザラとした感触がたまりません取り決めで最初は外で出すことになっていたので必死にこらえますでも数回出し入れしただけでガマンできなくなりまんこから外しました外す瞬間もすごい気持ちよく、そのまま射精しちゃいましたおまんこに直接かかっちゃいましたがセーフでしょうついに女教師の体で童貞卒業です当然ですが、先生は処女ではなかったです

濡れティッシュで掃除して次にチェンジです8人いるので全員がやるのに3時間ぐらいかかりましたそのうち2人は挿入が出来ずに皆で手を貸しました全員童貞卒業したので、今度は順番に中出しおkで犯しますまた私が一番手です部屋中が精子臭かったですが、そんなこと気にならないほど高ぶってましたもうほとんど抵抗もせず、されるがままですまたさきほどと同じ体制で挿入します一度出してるので今度は持ちそうですじっくりと膣の感触を味わいながらゆっくりと出し入れしたり足を持ち上げて横から嵌めたり、後ろに寝転んでバックで嵌めたりとすき放題やりました

無抵抗ですが腰の動きに合わせて先生の鼻息が漏れます感じているようです最後は正常位に戻っておっぱいの感触を胸板に感じながら思いっきり中に出しましたできるだけ深く挿入して奥に搾り出しちゃいましたなんか征服感と言うのでしょうか、やってやったぞという満足感で一杯でしたね勃起が収まらないので皆にはナイショでそのまま抜かずの2発目です精子がグチャグチャと愛液と混ざってさっきとは違う挿入感がたまりませんこれでもかと腰を振りまくってまた中出し3発目なんで精子は少ししか出ませんでしたが最高に気持ちよかったです掃除が大変でしたが。

その後全員が一人ずつ中出ししましたさらにその後は全員で一緒にやりたい人が自由に嵌めてました人に見られながら、また人のを見ながらというのもまた興奮します誰が一番多く出すかみたいな感じで次々と中に出してました最後のほうは他人の精子が膣に入ってる中に挿入とか平気でしてましたしね朝までずっと開始から10時間ぐらいでしょうかずっと犯し続け、先生は完全にぐったりとしてますたっぷり堪能したところで全員覆面をして、ロープを外してそのままダッシュで逃げました動く気配はなかったですが

月曜には普通に先生も登校してきましたいつも通り明るく生徒に接していましたね、教師の鑑ですねロープ跡がチラっと見えて罪悪感もありましたが、あの体を思う存分犯したという満足感のほうが大きかったです結局レイプは一度きりでした皆自分のやったことが後から怖くなったのかあまり話もしなかったですね当時はビデオカメラは高価で中学生では手が出なかったですし、カメラで撮ろうという話も出ましたが証拠が残るのが怖くて撮りませんでした映像はないですが脳内映像にしっかりと記憶しています今でもオナペットナンバーワンです

長文&稚拙な文章で失礼しました誰にも言えないことなんでなんとなく書きたくなっちゃいました

アラフォーの人妻女教師との忘れられないセックス

「あら、吉田君じゃない?」
「あっ、木村先生」
大学に入ったばかりの18歳の俺が、42歳の人妻の女教師と関係を持つようになったのは、ある週末の午後、高校卒業以来ひさしぶりに、街角で偶然に彼女と出会って交わした、そんな言葉がきっかけだった。彼女は俺が高三のとき、俺の学年を担当していた英語教師で、なかなかの美人であり、アメリカに留学して大学院を卒業しているだけに、知的で洗練された雰囲気を持っていた。体型は中肉だが背が高く、メリハリのきいた艶っぽいプロポーションが目を引き、大きく盛り上がったスーツの胸元や、タイトスカートがピッチリ張り付いた肉感のあるヒップからは、俺と同世代の10代の女子にはない、成熟した大人の女の色気を発散させていた。彼女は外資系企業に勤めるアメリカ人と結婚しており、子供もいたのだが、俺は高校時代から彼女のことを意識するようになっていた。

それだけに、彼女が声をかけてくれたことがうれしかった。そしてその日、喫茶店でコーヒーを飲みながら、いろいろ話をしてみると、年齢の差をあまり感じず、なぜか気が合い、会話がはずんだ。彼女の夫は仕事の都合で一年間アメリカに単身赴任しており、日本に帰るのはまだだいぶ先で、16歳の一人息子もアメリカで全寮制の高校に通っていて、俺と再会したとき、彼女はマンションで一人暮らしをしていた。彼女も俺のことがまんざらでもなかったのか、それとも一人暮らしの寂しさがあったのか、再会して以来、俺と彼女はよく一緒に食事をしたり、飲みに行ったりするようになった。そして、ある晩、彼女のほうから俺を自宅のマンションに誘い、そこで俺は彼女に導かれるまま、初めて女の体を知った。女として熟しきった彼女の体とセックスは、想像していた以上に魅力的かつ刺激的で、俺は彼女との不倫の性愛に溺れていった。

一番印象に残っているのは、肉体関係を持つようになって2週間ほどたったころ体験したセックスだ。それまではどうしてもベッドでは経験豊富な年上の彼女にリードされることが多く、また俺自身の経験不足もあり、思うように彼女を満足させることができなかったのだが、その日は彼女に教えられたテクニックを駆使して、俺はいつも以上に忍耐強く、かつ積極的に彼女を責め、彼女も俺のもとで初めて淫情に火がついたような反応を示し俺を狂喜させた。それは今思い返しても、俺が体験した最高のセックスだった。以下はそのときのことを書き綴ったものだ。

ある金曜日の夕方、いつもの待ち合わせ場所で待っていると、高校での勤務を終えた彼女がやってきた。彼女は肩までのびたストレートヘアをなびかせ、いかにもやり手のキャリアウーマンといった感じのネイビーのジャケットとスカートのスーツに身を包み、白いシャツをインナーに着ていた。その洗練されたアラフォーの女教師が発する悩ましいまでの艶っぽさと、スーツのボディーラインに見事な曲線を描いて浮かび上がる成熟した大人の女の肉体は、10代の俺を夢中にさせるには十分すぎるものだった。それから二人でまっすぐ彼女のマンションに向かい、部屋に入りドアを閉めると、もうそれ以上湧き上がる欲情を抑えきれず、俺と彼女は立ったままお互いの体を強く抱きしめ、貪るように唇を重ね合わせた。舌と舌が絡み合う濃厚なキスを続けながら、俺が彼女の腰にまわしていた両手を下に移動させ、スカートの上から彼女の豊かなヒップをまさぐると、彼女は太ももを俺の股間にピッタリと押し付けてきた。

俺は彼女を部屋の壁に背中をつけるように立たせ、彼女のジャケットとシャツのボタンをはずし、胸元を大きく開け広げた。そしてベージュ色のブラジャーを引き下げ、露わになった豊満な乳房を両手で揉み上げ、乳首に唇をつけ、舌で優しくなめてやると、彼女は俺の頭をしっかりと抱きしめて吐息をもらした。そのまま短めのスカートの中に右手を入れ、ストッキングの上から女の割れ目のあたりを撫でると、すでに熱く、ぐっしょりと濡れていた。俺はわざと彼女をじらすかのように、ストッキングの上から指先をじわじわと動かし、割れ目を刺激していきながら、彼女の息遣いがだんだん荒く乱れ、その部分がますます濡れてきているのを感じていた。

彼女がいよいよ高まってきたのを確認した俺は、彼女のストッキングとパンティを脱がすと、右手を再びスカートの中に入れ、すでにおびただしい愛液でヌルヌルになっている割れ目を押し開け、中指の先を内部に差し入れた。指先を女の陰部の中でじわりじわりと動かすと、彼女は呻き声をあげ、喜悦に細かく体を震わせ、しがみつくように俺の頭にまわした手に力をこめた。俺は立ったまま彼女の首筋や乳首に舌を這わせながら、スカートの中に入れた右手の指先を絶え間なく動かし、クリトリスや膣内の敏感な肉壁を愛撫していった。

やがて彼女は、それ以上がまんできなくなったのか、すでにはちきれんばかりになっている俺の股間に右手をのばし、ジーンズの上から男のソレを撫でながら、顔を紅潮させ、泣くような声で、
「もうだめ…吉田君…お願い、抱いて…」
とささやいた。女教師が発したその切なく艶っぽい声は、いやが上にも俺の欲情をかき立てた。

そして俺も意を決して、彼女に言った。
「先生…今日は、コンドーム無しで、やりたい…先生の膣内(なか)に、出したい」
「吉田君…それは…言わない約束でしょ」
それまではセックスするとき、彼女は避妊のため、俺に必ずコンドームをつけるように求めていたのだ。
「でも、先生…俺…」
「どうしても、なの?」
俺がうなずくと、彼女はしばらくの間、無言で俺の目をじっと見つめてから、口を開いた。
「いいわ…吉田君、いいわよ…抱いて、強く」
それは教え子との不倫に身を焦がす人妻の女教師が、最後の一線を越える覚悟を決めたことを示していた。

その時の俺にとって、もはや彼女は母親ほど年上であることも、人妻であることも関係なく、男としてものにしなければならないひとりの女だった。今日こそ自分の思うがままに彼女を犯したい。そんな思いにかられた俺は、彼女をベッドではなく、寝室にある大きな洋風の鏡台の前に連れて行き、立たせたまま鏡台に両手をつかせると、半ば強引に背後から彼女のスカートをまくりあげた。すでに下着が脱がされた彼女の形のいいヒップが露わになると、俺は自分のジーンズとパンツをおろし、愛液で内も外もベットリと濡れた女の陰部に、痛いほどに勃起した一物を、立ったまま背後からズブズブと根元まで差しこんだ。

陰茎が奥まで入ると、彼女は両脚をぴんと突っ張り、ため息をついた。そして服を着たまま立ちバックという淫らな体位で、息子と同じような年の教え子の俺に、男根を挿入されている己のあられもない姿を鏡の中に見ると、自分から俺を求めたとはいえ、やはり年上の女教師としてのプライドや羞恥心、罪悪感が残っていたのか、彼女は顔を赤らめ、鏡から目をそらしてうつむき、恥辱に肩を震わせた。

そんな彼女の仕草は俺の興奮をいっそう高め、征服欲を刺激した。俺は両手で彼女の腰をつかみ、はじめは彼女とひとつになった感触を味わうように、ゆっくりと一物を抜き差し、徐々に力をこめて深く女陰に突き入れていった。そのうちに年上の女のプライドや羞恥心よりも、若い男の硬く熱い肉棒がもたらす快感が勝ったのだろう、
「ハァ、ハァ、ハァ…あっ、あっ、あああっ…イイ、イイ…」
と彼女の息遣いは次第に荒くなり、それはやがて艶めかしい喘ぎ声に変わっていった。

俺は彼女と繋がったまま、ボタンをはずしたシャツから露出している豊な両乳房を、前にまわした両方の手のひらいっぱいにつつみこんで揉みしだいたり、陰茎を没入させている割れ目に右手を伸ばし、クリトリスをいじりまわしたり、彼女の肉体にさらなる愛撫を加えながら、緩急をつけて腰を振り、彼女を責め続けた。

「あっあああっ…イっ、イイ、イイ…もっと、もっと…あっ、あああーーっ!」
美しく成熟したアラフォーの大人の女が、スーツを着た、知的でクールなキャリアウーマン然とした女教師が、スカートをまくりあげられ、シャツのボタンをはずされ、ブラジャーもずり下げられた恥辱の姿を晒し、むき出しになった豊満な乳房をゆらしながら、息子ほど年下のまだ18歳の教え子の俺に、立ったまま背後から犯され、眉をしかめてよがりまくっている…俺が高校時代から、しばしば夢想していた、憧れの女教師との禁断のセックスの場面が現実のものになっていた。その狂おしいほどに淫らで、背徳的とも言える光景を鏡越しに見ながら、勃起しきった陰茎を、人妻の女教師の熟れた膣穴に、背後から力いっぱい突き入れ抜き差しする快感と征服感に、俺は目がくらみそうな思いだった。

俺と彼女は服や髪の乱れも忘れ、欲情のおもむくままにお互いの体を求め合い、獣が交尾するように立ったまま、熱く、深く、そして激しく交わった。俺の眼下で、まくりあがったスカートから露出した彼女の豊かなヒップが前後に揺れ、グショグショに濡れた女陰に、硬くいきり立った俺の陰茎が繰り返し繰り返し差し込まれていく。求めていた若い男の一物で貫かれた熟女の陰部は悦びに火照り、恥肉が肉棒にからみつき、さらに奥深く吸い込むようにキュッキュッと締めつけてくる。その感触がたまらない。女の割れ目からは、溢れ返る愛液のしずくがポタポタとしたたり落ち、フローリングの床に小さな水溜りを作っていた。
「あああっ…感じる…吉田君、あなた、すごいわ…あっああっ…しっ、信じられない…ステキ…こんなの、初めて…あっ、あっ、あああっっ!」
若い男の情熱的な性技を体全体で味わい、快感にのたうつ熟女の艶っぽい喘ぎ声と、パンパンパンと二人の肉と肉がぶつかり合う音が部屋の中で交錯していた。

そして俺が腰を「の」の字にグラインドさせながら、そそり立つ一物をじわりじわりと膣壁に擦りつけるように奥まで差し込み、それから一転して腰を前後に振り、亀頭で子宮口のあたりを突くと、彼女はもうよくてよくてたまらないのか、
「あっあああーーっ!…イイ、イイっ…そこよ、そこ!…強く、強く…あっああっ、イイ、イっ、イイ…ああっ、イクぅ…あっ、あああっ、イク!イクぅぅっ」
と上半身をのけぞらして身悶え、俺が初めて聞く露わなよがり声を発した。

彼女はもはや俺のなすがままにセックスの快楽に溺れていた。鏡の中には、立ったまま背後から俺に突き上げられながら、恍惚と苦悶が入り混じったような表情を浮かべ、よがり泣きの涙を流し、半開きになった口元からよだれを垂らして喜悦の声を上げている、それまで見たことがない、淫らに乱れきった彼女の情痴の姿と卑猥な表情が映し出されていた。俺はそれを見て、彼女が理性も恥じらいも忘れ、俺の一物の虜になったことを確信した。彼女のアメリカ人の夫は、このような淫らな体位で彼女とセックスをしたことも、彼女をここまで感じさせ、乱れさせたこともなかったに違いない。

俺は日本人男子として、アメリカ人の夫に対する大いなる優越感と僅かな罪悪感を感じつつ、最後の仕上げをめざして、猛然と自分の腰を振りたて、濡れに濡れてドロドロになった女の陰部に、極限まで膨張した肉棒を背後から突き入れていった。
「あああっ…あっあうっああっあっ…あひっ…あっあっああああっ!イク!…イク!イク!…あっあぁぁぁぁぁーっ!!!!」
俺の激しい腰使いに身体を前後に揺さぶられながら、髪を振り乱し、汗と涙にまみれて悲鳴にも似た歓喜の叫びを上げていた彼女は、不意にその嬌声を止めると、上体をのけぞらせ、全身を硬直させた。それと前後して、おびただしい量の愛液が割れ目から溢れ出し、陰毛といわず、太ももといわず、ビショビショに濡れた。彼女は俺のもとで、ついに歓喜の絶頂に達したのだった。

彼女がイッた様子を初めて見て、俺は全身の血が妖しく乱れ、強烈な情欲がこみあげてきた。俺の脳裏には白日夢のように彼女の二つの姿が浮かんでいた。ひとつは、スーツに身を包み、42歳のベテラン女教師らしい知性と気品を漂わせて教壇に立ち、時には厳しく生徒達を指導する授業中の凛とした彼女の姿。そしてもうひとつは、そのスーツを着て立ったまま、18歳の教え子の俺に、背後からされるがままに犯されながら、よがり泣きの涙を流し、口元からよだれを垂らして「イク!イク!イク!」と歓喜の叫びを上げる淫らな彼女の姿だった。そのギャップの激しさ、普段は高貴な女教師の乱れぶりが俺の興奮を極限まで高めていった。俺はそのあまりに対照的な彼女の二つ姿を交互に思い浮かべながら、今にも崩れ落ちそうな彼女の腰を両手でがっしりとつかみ、気も狂わんばかりにズンズン突き上げた。

やがて最後の瞬間が近づき、俺は心の中でつぶやいた。
「先生、俺もイク…膣内(なか)に出すよ…本当に、全部出すよ…ああっ、先生…これで、夫以外の男の精液が、教え子の俺の精液が、人妻の先生の膣内(なか)に入るんだ…先生、俺と不倫したこと、後悔しないよね…俺達、もう後戻りできないよ…俺も先生も、こんなセックス、止められない…ああっ、イク…」

そしてついに耐えられなくなり、思わず獣のような呻き声を上げながら、コンドームをつけていない勃起しきった生の陰茎を、女陰の最奥の子宮口まで突き入れたまま思いっきり射精した。それはまるで脊髄に電流が流れ、全身がしびれて気が遠くなるような快感と、この美しく成熟した年上の女を、己の一物で虜にし、完全にものにした、男として言いようのない充実感をともなう、それまでに経験したことがない激しい射精だった。彼女がピルをのんでいないことも、このセックスで彼女が妊娠するかもしれないこともわかっていた。しかしその時、18歳の俺は、不安よりむしろ、母親ほど年上の彼女に不義の子を妊娠させたいという欲情を抱くほど、とめどなく性欲がほとばしり、初めて知った大人の女の肉体に溺れていた。こうして俺は彼女との最後の一線を越え、ドクドクとありったけの精液を、許されぬ禁断のセックスの証を、人妻の女教師の膣内に放出したのだった。

目がくらむような射精の快感がようやくおさまり、俺が彼女の腰をつかんでいた手を離し、汁にまみれた陰茎を引きぬくと、彼女は全身の力がぬけたかのように床にうつ伏せに倒れこんだ。彼女は俺とのあまりにも激しいセックスで歓喜の限界に達し、失神していた。そして髪も服も乱れたまま、声もなく、ただ体をピクピクと痙攣させ、絶頂感の余韻にひたっているようだった。彼女の下半身に目をやると、まくり上がったスカートから露出した、開いた両脚の間の女の割れ目から、俺の精液と彼女の愛液が混ざり合った白濁状の液体がドロリと大量に溢れ出していた。その何とも言えぬ淫靡な、教え子にスーツを着たまま立ちバックで犯され、中出しされた恥辱の痕を晒して俺の足元に横たわる、授業中とは変わり果てた女教師の姿を見て、俺は新たな情欲がこみ上げてきた。同時に俺は、セックスにおいて、教師と教え子という二人の立場は完全に逆転し、今や俺が彼女をリードし、「教育する」番になったことを実感していた。俺にセックスの手ほどきをした経験豊富な人妻の熟女を理性を失うまでよがり泣かせ、失神するほどの絶頂に導いたことで、男としての自信を深めた俺の一物は衰えを知らず、さらに貪欲に、このアラフォーの女教師の艶っぽく成熟した肉体を貪り、さらに激しく彼女にセックスの快楽の、女の悦びの極限を教え込もうと、すでに硬く痛いほどに勃起し、彼女が失神から覚めるのを待ち受けていた。

19歳にしてイカせるツボと搾り出すテクを持つ女

その日は突然きました。自分のプロフにコメントを残していった人がいて足跡を辿ってみると全く知らない専門学生でした。強いて言えば住んでる所が隣町ということ位でなぜ自分の日記に辿りついたのか不思議に思ったもののお返しに差し障りのないコメントを残しました。

すると、その日のうちに「家庭教師やってるんですね!私、英語が全然わからないのでいつか教えて下さい!近所に住んでるみたいですし(笑)」とありました。
「住んでる所が近いからといって、教えないだろう…」と思いつつも、社交辞令的に「近所のカフェで勉強してたりするんで、タイミングが合えばどうぞ」と適当な内容で送り返しました。

すると、間もなくメッセージが返ってきて「いつ頃いますかー?ほんとに行っちゃおうと思ってるんですけど(笑)」とのこと。

その日会った友人(♂)に「こんなことがあったんだが…」と話を振ると「ひょっとすると良い出会いになるかもしれないし、一回だけ会ってみたら?もし変な子だったら二度と会わなければいいんだし!むしろ面白いから会ってきなよ!!」となぜかノリノリな返答が返ってきました…。

予想に反してノリノリの友人に促され、その場で「土曜の夕方からいつものカフェ(カウンター席)で勉強してるので、都合良ければどうぞ」と送ると「ほんとにいんですか!?アホで引くかもしれませんけど、お手柔らかにお願いします(笑)」とこれまたすぐに返事が返ってきました。

そして土曜…。

いつもの慣れたカフェだというのに勉強にいまひとつ集中できずにおり何度か「帰ってしまおうか?」と思ったものの、それはポリシーに反するということでせわしない気持ちを抱えたまま数時間勉強してました。

そして20時を過ぎた頃、隣席にスーツ姿の女の子が座ってきて「○○(ニックネーム)さんですか?」と笑顔で話しかけてきました。ニックネームで呼ばれたことに驚き「コレって出会い系的だよな…」と思いつつその子を見ると、茶髪・身長小さめ(後々153cmと判明)かなりのミニスカといういかにも遊んでそうな専門学生でした。

顔は板野友美に似たセクカワ系で「コレは出会いだ!」という感じはしなかったものの普通にかわいらしい子でした。出会ったばかりだというのに、その子(結夏)はとりとめのないことを話し続け勉強をしにきたという感じは一切ありませんでした…。

「家庭教師にいってる中にももこんな奴いるな…」と思いながら、何とか収拾をつけて持ってきた教材を基に「仮定法」をやったところ、仮定法過去と過去完了の区別すら分からず…。「ほんとにコレで1?2ヶ月後に受験するんですか…」と絶望を覚えながらも「まー、塾の生徒じゃないし関係ないか…」と思い直して、過去と過去完了の区別、倒置などをタラタラ説明しました。

すると、極基本を教えただけなのにやたら感心され…「また教えてもらってもいいですか?」という展開に…。教えるのは苦ではないものの「この妙な関係、無料サービスが続くのか…?」とやや面倒な気持ちを抱え「あー、そうだね。また機会あれば教えるよ」と適当な返事をすると「次はいつココに来ますか?週に何回か来てるんですか?」とガンガンこられ「バイトない日は大抵ココで勉強してるよ」と正直に返すと「じゃー、また近々よろしくお願いします」と言われました。

それからというもの、メールがやたら来るようになり、出会ってからわずか2週間の間に5回もカフェで教える羽目になってました…。とにかく明るくて、常に笑ってる感じは好感を覚えてたものの、結構時間を取られてるのは事実な訳で、徐々に面倒くささが増してきていました。

そんな頃、彼女の方から「家行ってみてもいい?」と言われ「いやいや、それは勉強にならないからダメだわ」と慌てて制止すると「ちゃんと勉強するから大丈夫!お茶碗くらい洗ってあげるよ(笑)」と言うことを聞かない子供のようでした…。そして、とある週末の夕方、結夏がうちにやって来ました。

週末だというのにいつものミニスカの学校の制服?なのかスーツ姿で現れた彼女は、ベッドを見つけるや倒れこみ「フカフカだね?。私のより気持ちい?」と最初から勉強やる気なし…。

自分は目のやり場に困りつつも、今にもパンツが見えそうな状態を見てエロい気持ちを抱かずにはいれず、思わずお茶を取りに…。お茶を取って戻ってきても、彼女はまだベッド上でゴロゴロしており、僕は自分の家だというのに手持ち無沙汰な気持ちでベッドの端に腰掛けました。

このままダラダラさせてても埒があかないと思った僕は「(勉強)やるなら早くやるよ!」と促すと「もうやるの??少し休憩してからにしようよ♪」とふざけた態度に…。その様子を見て「言ってもきかなそうだな…」と思い、強行突破で彼女の身体を起こしたところ、そのまま抱きつかれました…。

抱きつかれた瞬間「おいおい…それはマズいだろ!」と心の中で叫びつつも香水の甘い匂いにやられてエロい気分になり…勃ち始めてしまいました…。「コレはマズいな…」と思いつつも、両手は自然と彼女の背中に回してる自分がおり「突然どうした?」と聞くと「落ち着く?。抱き枕に欲しいかも(笑)」と意味不明な返しを受けました。

それを受けて「こんな(体勢の)抱き枕じゃ寝れないだろ」と一応ツッコむと「ちょっと横になってみてよ」と笑顔で言ってきました。促されるまま横になるや結夏も横になってきて、まさに抱き枕の状態に…。いくら19歳のガキとは言え、ベッドの上で抱きつかれたら本能には逆らえず自然とエロい気持ちが高ぶってきてました…。

そして、気付けば結夏は半身を僕の上に乗っける感じになり必然的に自分は仰向けの状態に…。半身とはいえ、ちょうど股間部分に結夏の脚と腰が乗っかってる状態で「コレは収めなきゃやばい…」と思う気持ちに反して、僕のものは大きくなりそれに結夏が気付いてない訳もなく…。

「あれ?反応してきちゃった?」と高卒1年目の子供にからかわれるように言われ「男ですから当然です」と冗談交じりに返すと「そっか?、私も捨てたもんじゃないな?(笑)」と言いながら脚を回すようにして股間を擦ってきました…。

その状態に「なめられてんな…」と思いつつも「ちょっと気持ちいいかも…」と感じてる自分もいて、何とも複雑な気持ちでした。しばらく脚で擦られてますます勃ってきてしまい「収拾つかなくなるから…」と言うと「収拾つけてあげよっか?(笑)」と冗談っぽく言ってきました。

「マジですか!」と心の中で思いながら「いやいや、それはマズいでしょ」と思ってもないことを言うと「勉強教えてもらってるお礼に収拾つけてあげるよ(笑)」と言うや、脚をどけて手で擦り始めました…。

「おいおい…本気か…?」と躊躇の思いを抱えながらも、やはり気持ちいい訳で…されるがままになっていると「脱がしちゃっていい?(笑)」と笑顔で言ってきました。

「神様、ココは何て答えるべきなんですか?」と葛藤していると、結夏は「脱がしちゃうね(笑)」と自分とは裏腹に極めて積極的にベルトを外し始めました…。

僕はというと、相手がつい最近会ったばかりの専門学生ということも忘れ、もはやただのエロ学生となっており、自然と自ら腰を浮かしたりして手伝っていました…。そして全部脱ぎ終わると、結夏は当然のように手コキを始めました…。

制服姿の子に見られながら手コキをされているという状況に「自分やばくないか?」と思いつつも、1年以上彼女がいなかったせいか、女の子に扱かわれているというだけでやたら気持ち良く、しばらく目を閉じて没頭していると、急にヌメっとした感触が…。

「コレはまさか…」と思い、目を開くと、結夏は舌で僕のを舐めていました…。「19歳にそんなことまでさせていいのだろうか…」と思いながらも、止めて欲しくない気持ちもあり再び目を閉じると、下半身にひたすら結夏の舌の感触を感じ続け、完全に勃った状態に…。

結夏の舌使いはゆっくりなものの、下から上まで舐め上げてきたり、カリを集中的にクルクル舐めたりと、とても高卒間もない子供とは思えないテクニックで「早く咥えて欲しい…」と思っていると、それを察したのか結夏は口でカリを軽く咥え、そのまま舌で舐めるように…。

「それ、やばい…」と心の中で叫びつつも、19歳のフェラで声を出すなんてできない…と思い、ひたすら目を閉じて耐えていると、根元部分を手で持たれる感触と共に手コキも加わりました…。

「19歳にして完全にイカせる技を持っているとは…」「いったいどんな奴と付き合ってきたんだ…?」と思いつつも、激しい手コキに気持ち良さがどんどん増してきてしまい気付けばイキそうな状態に…。

「あー…そろそろイッちゃうかも…」と思わず声に出すと、結夏は特に返事をすることもなく、むしろ扱くスピードと口の上下運動を速め、搾り出す動きに変わりました…。

そして…。

気付けば結夏の口の中で大量に出してしまい、結夏は口を離すことなく最後まで搾り出してくれました…。

「19歳の女にして男をイカせるツボと最後まで搾り出す行為まで知ってるとは…」と妙に感心しながら「お前、上手いな…(笑)」と言うと、結夏は手に出すや「気持ち良かった?最近の子は(エッチ覚えるの)早いですからね(笑)」と笑顔でいってのけました。

イッた後は、不思議な感じを覚えつつも真面目に勉強を教えて最寄り駅まで送り、自宅に帰るや、つい先程のなの結夏の咥えている姿を回想してしまう自分がいました。結夏は、その後もたまにやってきて勉強をするようになりましたが、その間、特にエロい行為が行われることはなく、自分的には少し物足りない思いを感じてしまってました…。

そして今年2月塾に通い始めるとのこと。医科衛生士を目指すようです。ここ最近はぱったり連絡を取らなくなったので何をしてるか知りませんが、今後結夏のエロい口技と身体を抱ける男が羨ましくも思える今日この頃です。

ひょんなことからセフレビブラートで結夏と出会い、自分も早く彼女作りたいと思えました。

不条理な世の中 (2)

ミキは今、龍聖の横たわる病室にいる。

サトルを誘ったものの
結局はここにはミキ一人で訪れることになった。

断るサトルの気持ちも十分にわかるため、サトルに対して、薄情者などといった気持ちは全く芽生えなかったが

それよりもミキは今、目の前にいる龍聖の変わりように言葉を失っていた。

ミキの目の前にいる男は間違いなく龍聖ではあるのだが
その男からは以前の様な覇気は全く感じられない。

そこには魂の抜けた屍の様な男が横たわっていた。

幸いながら龍聖の意識は
はっきりとしているようで、言葉も普通に話せる様ではあるものの、

彼は病院の先生の話にもほとんど耳を傾けず

ふさぎこんで、リハビリにも全く取り組んでいない様であった。

事実、龍聖はいまだ、お見舞いに来てくれたミキとも一言も言葉を交わしていない。

ミキが視界に入った瞬間に、一瞬驚いた顔をみせただけである。

しかし、しばらくミキの声かけにそっぽを向いていた龍聖も
そのミキのしつこさに負けたのか
とうとうその重い口を開いた。

「なんで、来たんだよ....」と龍聖は消えそうな声でつぶやいた。

数秒の沈黙の後
「あんたが、あまりにも可愛そうで滑稽に思えたからよ」
とミキは微笑んだ。

物事をはっきりと言えるミキらしい裏表のない答えであった。

その返答に、龍聖はまた、そっぽを向いてしまった。

結局その日、龍聖とミキが交わした言葉はそれだけだったが、

「本当に誰も来ないみたいね。
可愛そうでしかたがないから、また来てあげるわ。」

と言って病室をてでいくミキの背後には

一筋の涙を流す龍聖がいた...。

その後も、ミキはその言葉通りに龍聖のお見舞いに足を運んでいた。

いまでは、ミキは週に一回は
龍聖の病室に姿を現す様になっていた。

龍聖は正直、以前からとまどっていた。

何故、ミキがここまで真正面から自分にぶつかってきてくれるのか。自分に良くしてくれるのか。

龍聖は自分があらゆる人間から嫌われていることを実感している。
事実、家族からも愛想をつかされる程、あらゆる奴等をゴミのように扱いながら生きてきた。

そしてその環境に罪悪感も全く感じず、弱い奴がすべて悪いとも思っていた。

そして、取り巻きも含め、自分には誰もものを言えないし
自分の行動が全てだとも思っていた。

しかし、ミキにビンタをされたあの日から龍聖のなかで
何かがおかしくなった。

両親にもぶたれたことがない
取り巻きも自分の言うことには絶対に反対しない。
先生から怒られることもなくなった

そんな環境の中で生きていた龍聖にはあのビンタは強烈かつ新鮮な出来事だった。

特に龍聖は同年代の女からビンタされたことなどは今までになく、初めての経験だった。

何故か、その時は体が動かなかった。
普段ならそんな気持ちは微塵もわかないが

ミキにビンタをされることによって、
その時、龍聖の脳内に
幼い頃、両親に叱られた記憶が蘇った。

そして、いつもはかからない悪に対するブレーキが龍聖の脳内にかかってしまった。

それからというもの、そのような自分の変化が気持ち悪くなり、自分自身を確かめる意味も込めて

わざとミキの友達に過剰にちょっかいをかけたりするなどの悪いこともたくさんした。

すると、その度に、ミキは自分に恐れることなく、その行動を真正面から全力で叱りにきた。

そして、龍聖はそのたびに自分の心にグッとなにかが来る感覚を実感するようになる。

中学生に上がった頃ぐらいから
自分の行動に意見をしてくる奴等はいなくなった。

みんな周りはビビって自分の行動に意見を合わせてくる。
教師なども上辺だけで本気で自分を叱りはしない。
両親もこの頃には自分を見限っていた。

本当に龍聖は誰にも指図を受けることがない、横暴な生活を日々の中で送っていた。

そんな中でのミキの存在は、龍聖の中でかなり大きくなっていった。

自分と対等に接してくれるミキの存在に龍聖は心地好さを感じるようにもなっていった。

女なんて性処理をするためだけの存在だと思っていた龍聖にとって、このことははかなり大きな変化であった。

ミキのせいで丸くなっていく自分自身を龍聖自身も実感するようになったが

不思議なことに龍聖にはそのような感覚にもはや気持ち悪さを感じなくなっていた。

しかし、そんな日々の中、悪夢は起こった。

因果応報、昔ゴミの様に潰した奴等にやり返しをくらった。

正直、昔の自分なら刃物でもなんでも使って相手を何としてでも潰し返していただろう。
もしかしたら相手を殺していたかもしれない

しかし、何故か
現在の龍聖の脳は、刃物なんて使ってはいけないという認識をしてしまっていた。

そして素手で大人数の他校の奴等に勝てるわけもなく
袋にされボコボコされた。何度も何度も金属バッドで叩かれたことを覚えている。

そして、その後も悲惨だった。

入院先では
わかってはいたが
家族をはじめ取り巻きの奴やセフレ等を含め、誰も自分の見舞いには来ない。
心配の電話一本入らない。
挙句の果てに知らないメールアドレスから「ざまーみろ」といった様な内容のメールが自分に多数届く始末。
おそらく一緒にツルンでた取り巻きの連中からだろう。

力を失った龍聖に価値はない。多くの者が自分から離れていき
今度は自分がゴミになったことを龍聖は実感した。

この出来事は、龍聖自身に自分の今までの行動や考え、存在の虚しさなどを大きく実感させることになった。

正直、もう龍聖はいきる気力をなくして腐ってしまっていた。
死にことすらめんどくさいと思える程に。

しかし、そんなときに現れたのが
またもや、ミキだった。

龍聖は、無価値になった自分によくしてくれるミキに対して涙を流し、自分の今までの行動を本当に反省するようになった。

そして、龍聖の中で、こんな自分を見捨てずに愛情を与えてくれるミキの存在は
とてつもなく大きなものとなっていた。

龍聖だけではなく、ミキの中にも大きな変化はあった。

ミキは本当に龍聖の様な
横暴かつ女にだらしない様な男が一番嫌いだった。

龍聖の悪評は学校中にも広がっており、
ミキ自身、絶対に龍聖の様な奴とは関わりたくないとずっと思っていた。

あのときの龍聖に対するビンタも、爆発しそうな怒りからくるものだった。

その後も龍聖の悪戯には何度もミキは憤怒した。

ただ、龍聖は自分の言うことだけは次第に素直に聞くようになった。

ミキは正義感が強く、とてつもなくおせっかいな女である

そのあたりから自分なら龍聖を止められる。
自分なら龍聖を更正できるかもしれないと考えるようにミキはなっていった。

そして、ミキは気づけば龍聖のことばかり気にするようになっていた。

だが、決してミキの中には龍聖に対する恋愛感情はない。

ミキの好きな人は幼馴染みのサトルであった。

ただ、ミキはそのあふれんばかりの母性から
龍聖に対しても愛情を持つようになっていた。

ミキの嫌いなタイプは、
依然として横暴で女にだらしない様なタイプに違いはないが

自分によって変わっていく龍聖に対しての嫌悪感はしだいに薄れていった。

龍聖が重症をおって入院したことをしった時も、
本当に心配した。

龍聖がリハビリを始めるようになった時も本当に嬉しかった。

過去の自分に反省し、涙を流した龍聖の姿を見てミキ自身も涙を流した。

もはやミキの龍聖に対する嫌悪感は全くなくなっていた。

そしてミキは頻繁に龍聖のリハビリに付き添う様になった。

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サトルは最近は夜遅くまで勉学に励んでいる。
良い大学に入り、ミキに交際を申し込むために。

勉強のしすぎで体を壊してしまうこともあったが
毎日のミキとのlineがサトルの支えになっていた。

最近は、またミキから龍聖の見舞いに一緒に行こうよと誘われることが増えたが
やはり僕自身、龍聖にはいまだに大きな苦手意識があるため
勉強を理由にその都度断った。

本当に勉強をしているので嘘ではない。
とにかくサトルはミキのために頑張っていた。
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少し月日の流れたある日の週末、
ミキはその日も龍聖のリハビリに付き添っていた

龍聖もこの頃にはミキに自然な笑顔を見せるようになり
ミキもそんな龍聖の力になろうと頑張っていた。

ミキ自身、サトルと買い物に行ったりする頻度が少なくなったことに寂しさを感じていたが
今は龍聖のリハビリを手伝うことを優先してあげたかった。

というのも未だに龍聖に優しさを向ける者はミキだけであり
そんなことからミキも自分がいなきゃ龍聖はまた駄目になってしまうと考え、とにかく龍聖が
完全に更生し、元気になるまでは力になってあげなければいけない、一度乗った船からは降りたくないと考えていた。

ミキは、本当はサトルにも一緒に手伝ってもらいたいと思っていたが
龍聖とサトルの以前の関係性も知っているし、サトルが勉強に燃えていることもしっているため無理強いはしなかった。

そして、そんなこんなでその日もリハビリを終えて、ミキは龍聖を部屋のベットまで誘導するために
いつものように龍聖に肩を貸し、廊下を歩いていた。

無事に部屋まで到着し、あとは龍聖をベットにかけさせるだけ

ベッドに龍聖に腰を下ろさせようとしたところ

あろうことか、そのベットのうえに大きなカマキリが乗っかっていた。

きっと窓から入ってきて迷い込んでしまったのだろう。

別にそこまでおかしなことではない。

しかし、そこには我を忘れて慌ててしまったミキがいた。

実はミキは大の虫嫌いなのである。

気づけばミキは龍聖の腰ををベッドに着地させることに失敗し

ベッドの横にミキと龍聖の二人は倒れ込んでいた。

いつものミキならば考えられないミスだ。

「ドンッ」という鈍い音が響き渡った後

ミキが恐る恐る静かに目をあけると、なんと
龍聖がミキの下敷きになっていた。

ミキは「ゴメン!!!!」と急いで龍聖の上から降りようとするが
ミキの身体は動かない。

気づけば龍聖の両手がミキの背中にそっと回っていた。

ミキが「ちょっと、駄目っ」と何が起こっているのかもいまいちわからず
混乱して、そんな龍聖の腕から逃げようとすると

龍聖は「好きだっ。俺、ミキのことが好きだ。女にこんな気持ちを抱いたのは初めてなんだ
本当にミキのことが好きだ」とつぶやいた

そして龍聖はミキの背中に回した両手にギュッと優しく力を入れた。

ミキは突然のことに一層気が動転したようだったが

顔をあげると、すぐそこには真剣な表情し、ミキのことを見つめる龍聖の顔があった。

龍聖はミキに惚れてしまっていた。
自分に唯一優しさを見せてくれるミキに龍聖はしだいに惹かれていき
本当にミキのことが本気でに好きになってしまっていた。
今までのヤリ捨ててきた女たちとは違う、本当にミキのことが愛おしくて愛おしくてしかたないといった、今までにない、本当に一生をかけて守りたいと思える程の
好きといった感情を龍聖はミキに持っていた。

龍聖自身、ミキに嫌われたくない気持ちから、その感情を必死に押さえつけていたものの
今、このような状況で感情が爆発してしまったようだった。

今、ベットの横に倒れ込んだミキと龍聖の顔の距離は本当に近い位置にある。

どちらかが顔を動かせば唇が重なってしまうほどに彼らの身体は密着していた

龍聖の真剣な眼差しに吸い込まれるように、ミキの瞳はいつのまにか自然に龍聖を見つめてしまっていた。

静かなふたりだけの空間に「ドクン、ドクン」とお互いの心臓の音が鳴り響く。

すると、いつのまにか龍聖の右手がミキの頭に優しく添えられている。

ミキは龍聖のそのような行為に否定の意志をもたなかった。

ミキと龍聖はそのような状況にお互い興奮状態に陥ってしまっているのだろうか
お互いゾクゾクと肩で息をしている様にも見える。

特にミキは頬が赤く染まり、その顔はもはや色っぽい女の顔をしていた。

二人にとってこの時間は時は本当に長い時間に感じられたであろう。
この部屋の中だけは時が止まっている感覚にも近い錯覚を覚える。

しかし実際には時は止まらない

数秒後、
「チュッ.............]

と二人の唇は静かに重なり合った。

一瞬の出来事だった。

かと思うとミキと龍聖は数秒お互いの顔を見つめあった後

また、「チュッ..チュッちゅ.........]
と小刻みに唇が重なり合わせた。

そしてミキの顔はさらに赤く染まり、その色っぽさを増す。

ミキは自分で自分を信じられなくなっていた。

ミキは今でもサトルのことが好きだ。
それは嘘ではない。

しかし、ミキは何度もくる龍聖からのキスを拒むことができない。
何も無理に、力ずくでキスをされているわけではないのにだ。

自分の右手を
龍聖と自分の唇の間に挟んでしまえば簡単にキスなんか拒否できる。

しかし、それにもかかわらず、ミキはそのようなことはせず
「チュッ..ちゅ....ちゅっ........チュッ......]
と龍聖からキスを求められると素直に何度も受け入れてしまっていた。

ミキに龍聖に対する恋愛感情などはなかったはずだった。
事実、本当にミキはサトルが好きだった。

でも、今、キスを何度も求めてくる龍聖に、
ミキが嫌悪感を抱いていないことも事実である。

あんなに、昔嫌っていた、サトルのことを虐めていた、大嫌いだった、龍聖からのキスに快く応じてしまうミキが
信じたくはないが確かにそこにいた。

龍聖に、その熱い眼差しで見つめられ、身体が芯から熱く火照っているミキ。

もうミキは何も考えられなくなり
本能に身を任せているように見える。

何度も「好きだ、ミキ好きだ」
とミキは何度も龍聖から耳元で囁かれる

ミキも素直にその言葉に嬉しいと感じるようになっていった。

その後もミキと龍聖は静かな個室の病室で
お互いに見つめ合いながら
熱い接吻を何度も何度も繰り返した。
抱き合いながら、何度も、何度も...........。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その頃サトルはというと赤本を必死に解いていた。
ミキのことを思い何問も、何問も必死に問題を解いていた。

時間を忘れるほどサトルは問題に集中していた。
気づけ勉強を開始してからだいぶと時間が経っていた。

しかしサトルはまだまだ頑張らなければならない。

ミキとお付き合いするためにもサトルは勉強をする手も休めず、ひたすら頑張っていた。
ミキと龍聖のあいだに起こってしまった出来事も知らずに............................

                                続く

                                 

不条理な世の中 (1)

僕の名前は、山田さとる

18歳の、地味でうだつのあがらない高校3年生である。

高校生の3年間と言えば、世間一般的には青春を謳歌することのできる、人生の中のかけがえのない時間と考えられているのだろう。

しかし、そんな考えは全くと言ってよいほど現実的ではない。

青春を謳歌する者の裏には、少なからず泣きを見る者が存在する。

そして、残念ながら、僕という人間は自他共に認める後者側の泣きを見る方の人間である。

思い返しても、本当にこれまでの高校生活、僕は、誰がどう見ても青春を送っているとは言えない日々を過ごしてきた。

正直、青春なんてなくていいじゃないか、平凡な学生生活を送れていることが
後に青春だと気づく時が来る、などと考えている人も少なからずいるだろう。

しかし、実際には僕はそのような平凡な学生生活すら送れていない。

事実、僕は日々、ゴミの様な学園生活を送っている。

ヤンキーグループの奴等に目をつけられてしまったのが、本当に運が悪く痛かった。

僕はそれまで、なんやかんやで何事にも無難に生きてきた

中学までは、友人もそれなりに周りに存在し、それなりに楽しい時間を過ごしてきた。

高校生活もそのように、なんやかんやでうまくいくのだろうと思っていた。

実際に、高校入学当初はそれなりにうまくやれていたと思う。

しかし、現実は厳しかった

クラス内に多数のグループが確率され、皆が学校生活に慣れ始めた頃

何故か、ヤンチャな奴等に僕は目をつけられてしまった。

正直、特別な理由なんかはなかったと思う。

ヤンチャグループの奴等はパシリにできる奴なら誰でもよかったのだろう。

運悪く「お前むかつく顔してんなぁ」ぐらいの感覚で
僕を含め、仲良くしてた奴数人がパシリの標的にされてしまった。

そして今も、クラスのヤンキーグループの立派なパシリ要員である。

特に僕の学校は学年が変わるごとにクラス替えがあるわけではなく
入学から卒業までのクラスが固定されているため本当に最悪である。

特にリーダー格の龍聖は本当に最低な人間だ。

今までで僕は、この龍聖にどれだけの暴力を震われただろうか。

気に入らないことがある時は僕等がストレスの捌け口。

僕自身、歯を折られたり、鼓膜を破られたこともある。骨折させられたことだってあるし、友達には血を吐いた奴もいた。

本当に龍聖はめちゃくちゃだった。

学校のヤンキー達の中でも、特に龍聖はカツアゲや他校の生徒との喧嘩などで警察に補導されたりすることが多く、本当に問題児中の問題児であった。

もはや、大人も誰も彼とは関わりたがらない。

事実、度重なる問題行為から親からも見放され、
現在は自由気ままに独り暮らしをしているようだ。

教師達もそんな龍聖には関わりたくないのだろう、もはや大概のことは見て見ぬふり。

本当に、龍聖はやりたい放題だった。

最近では、龍聖が違うクラスのギャルを妊娠させて捨てたことが僕の記憶に印象強く残っている。

龍聖は正直最低な奴だが、容姿や肉体の整ったワイルド系のイケメンであり
学校ではギャルやバカな女などを中心にかなりモテていて、毒牙にかけられる女も数知れない。

また、龍聖についてよく知らない他校のお嬢様学校の女子なども
龍聖には一目おいている様であり、

つくづく、悪い男に、女が魅力を感じると言う理不尽さを龍聖によって実感させられる。

とにかく、僕はそのような龍聖には嫌悪感しかなく、主にこの男のせいで最悪な学生生活を送っている。

しかし僕にも光は存在する。

僕の幼馴染みであるミキだ。

ミキとは幼稚園の頃からの付き合いであり、小中高と同じ学校に通う昔からの腐れ縁だ。

ミキは明るく、スポーツが得意な、曲がったことが嫌いなしっかりとした女性だ。

正直、顔もかなり可愛い。

興味がないと断ったそうだが某大手芸能事務所ににスカウトされるぐらいの可愛さであり
目鼻立ちの整ったスラッとした長髪の綺麗系女子だ。

正直、ミキは言いたいことはポンポンと口に出してしまうタイプな為、キツイ性格の女だと勘違いされることも多いが、

実態は、誰よりも人思いの優しい女の子である。

そんなミキと僕は家が近所であり、親同士も仲が良かったため
幼い頃から一緒に遊ぶことが多かった。
今もその関係は続いており、今年の夏休みも二人で夏祭りを楽しんだ。

正直、僕はミキのことが好きだ。

そしてミキも僕に悪い感情は持っていないと思う。

客観的に見ても、僕とミキには
友達を越えた仲の良さをもっていると思う。

中学の頃もミキと僕の仲があまりにも、良いものだから

ミキが女友達から
「今日は旦那と一緒じゃないの?笑」

などと、あたかも僕とミキが夫婦のような感じでいじられているのをよく耳にした。

親たちなどからも、そのような冷やかしを良く受けた。

その度に、ミキも
「そんなんじゃないよ?」
などと返事を返すのだが

その顔は、うっすらと赤みがかっており
ミキもまんざらではなく、僕に少なからず好意をもってくれていることが見てとれた。

今もクラスは違うがlineなどで毎日の様に連絡を取り合ったり、休みの日に一緒に買いものに付き添ったりすることがあり

そのような関係が続いていた。

ミキと僕は付き合っているわけではないが、

もはや付き合うまでには
後は僕が勇気を出して告白するだけ。
ミキと僕は友達以上、恋人未満の存在であると思っていた。

お互いに彼氏彼女が今までにできたことはなく、
ミキが幾多の男達の告白を断っている事実からも

本当にそういうことだと思っていた。

正直、それなら早くミキに告白して、お付き合いを始めれば良いじゃないかと思う人も多いと思う。

しかし、僕はまだ、告白をしたくはなかった。

勇気が持てないというのもあるが

一番は、今の龍聖などにゴミのように扱われている自分ではお付き合いをするにあたり
ミキに申し訳ないという気持ちが、強かった。

正直、龍聖に反抗を示すことは、今よりも更に悲惨な目にあうことを意味するため、反抗などはとてもではないができなかった。

事実ヤンキーグループの中でも龍聖は頭ひとつ飛び抜けた存在であり、もはやこの学校に龍聖に反抗しようとする者は存在しない。

そのため、もはや高校生活中に、ミキに告白しようという気持ちは僕の心の中にはなかった。

その代わり、一生懸命勉強し、良い大学に入り
自分に真に自身を持つことができるようになった時に正々堂々ミキに告白しようと思っていた。
正直、結婚も視野に入れたお付き合いを考えているくらい僕はミキが好きだった。

とにかくこの頃は、ミキに自分の今の惨めな現状を知られない様にすることが一番の課題だった。

ミキとはクラスが離れていたため
ミキは僕がこんな悲惨な学園生活を送っていることを知らないし、僕も必死に隠していた。

こんな情けない自分をミキに知られたくないし、
もしミキがこの現実を知ってしまったら、正義感の強いミキのことだ、おそらく龍聖との接触は避けなれない。

とにかくミキをこの環境に巻き込むことだけはしたくなかった。

しかし、ある出来事をきっかけに
最悪にもミキをこの環境に巻き込んでしまうことになる。

その最悪な出来事は、ある日のささいな学校の帰り道に起こってしまった。

僕はその日はいつものように一人で家に向かい帰り道を歩いていた。

何の変哲もない帰り道だったが、突如背後から、思いっきり脇腹に激痛が走った。

すぐさま後ろを見渡すと、そこには龍聖が不敵な笑みを浮かべて立っていた。

そう龍聖に思いっきり蹴りを脇腹にお見舞いされたのだ。
僕はその場に跪いて頭からうずくまった。

そしてそんな僕を横目に
当たり前の様に僕のポケットから財布を剥ぎ取り、金を抜き取る龍聖

僕が龍聖からお金を取られるのは割とよくある光景で、
僕にはもはや、反撃の力や勇気もなく、いつもどおり黙ってうずくまりながらその場をやりすごそうとした。

しかしその日はいつもと違った。

突如
「何やってんの!!!!!!」と女性の声がする。

僕に駆け寄り
「大丈夫?サトル」と心配する聞いたことのある声

案の定、その女性はミキだった。

その光景を無視し龍聖は何事もなかったかのように僕から離れていく

しかし、それをミキは許さない。

「待ちなさい、そのお金はサトルのでしょうが!!」と龍聖に怒声をあびせる

すぐさま僕はヤバイと思い、ミキを止めに入るが
ミキは「なんでよ!!悪いのはあっちじゃない!!」と龍聖に歯向かう姿勢をやめない。

すると静かにこちらに龍聖が歩いてきてミキの正面にたった。

「今すぐ、サトルのお金を返しなさい!!」ミキの一層怒った声が聞こえる。

心なしかミキの足は少し震えている様に感じられる。

「何で?」と龍聖。

しかし、
「当たり前でしょ、人からお金盗ったらダメなこともわかんないの?!」と負けずに答えるミキ。

僕は立ち上がり、必死にそんなミキを止めに入るがミキはそれを振り払う。

「何でサトルもサトルでお金盗られて怒らないのよ!」と僕は一括されるが何も言い返せずに黙り込む。

僕は、脚を震わせながらも龍聖に対抗するミキの後ろで
何もできない自分の情けなさに本当に嫌気がさすが、それでも龍聖の前では何も言葉が出せない。

そんな僕たちを見て「てか、お前サトルの何?」と龍聖は口を開く。

ミキは一瞬考えた素振りを見せ「・・・・と、友達よ」と龍聖をにらみこむが

その後に数秒の間をおいて龍聖は
「あっそ、じゃあお前も金出せよ」と自分を睨んでくるミキに対して乱暴な言葉を投げかける。

ミキはお金を出す素振りすら見せずにずっと龍聖を睨んでいる。

痺れを切らした龍聖が
「はやくしねえと、そこのゴミをもっと痛めつけっぞコラッ」とすごんだ

その瞬間
「パシンッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と乾いた音が響き渡る。

ミキが怒りから顔を真っ赤にして龍聖にビンタをかましていた。

そこには「あんた龍聖よね!!あんたの悪い噂は聞いてたけど本当にクズね!!!ゴミはあんたでしょ!!!!」と怒鳴り込むミキ

僕は驚いた。

あの龍聖にビンタをかまし、啖呵を切るミキにも驚いたが
それ以上に、鳩が豆鉄砲を食ったように目を丸くしてその場に固まる龍聖の姿に僕は驚いたのだ。

龍聖はすぐに表情を怒りの表情に変えミキを睨み返したが、
さっきの今まで見たことのない龍聖の表情は僕の記憶にしっかりとこびりついている。

まるで初めて親からぶたれた子供の様な表情をしていたことを覚えている。
なんだった今のはと僕が考えていると

いつのまにか
「チッ」と舌打ちをし、龍聖は僕のお金を地面に投げ捨て、苦虫を噛み潰した様な複雑な表情を残してその場を立ち去った。

僕は更に驚いた。龍聖はミキにビンタされ、罵倒された。
それにもかかわらず龍聖は何もせずその場を立ち去った。

本来ならならミキは普通にはここに立てていないだろうし、犯されていてもおかしくない
僕もボコボコにされているはずだ。

しかし龍聖は僕らに何もせず、お金まで取らずに結果として立ち去った。

僕がそのことについてあっけにとられていうと、横からミキの鋭い視線。

「サトル、大丈夫だった?」
「恐いのはわかるけど、何で彼に何も言わないの?もしかして普段から彼に嫌な目に合わされていたんじゃないの?」とすぐさまミキが僕に声をかけてきた。

僕は「ごめん」という一言しか発することができなかった。

自分の情けなさから僕の目には涙が溢れていた。

結局その日はミキと一緒に家に帰った。

帰り道、ミキに高校に入ってから今までのことを全て洗いざらい話した。

ミキは僕の話をしっかりと聞いてくれたし、こんな僕を笑わなかった。

それどころか、
「今まで辛かったよね。今度からは私も力になるし、サトルは何も悪くない。悪いのは全部あいつだよ」
「何かあったらまた私がおいはらってあげるから 笑」
と本人も不安なはずであるのに、笑顔を見せ僕を慰めてくれた。

僕は自分の情けなさを悔いると同時に、ミキから嫌われなかったことに対して大きな安堵を感じた。そしてますますミキのことが好きになった。

しかし、親にも見放され、周りからも指図されることがなくなった、誰からも何を言われることもない、やりたい放題の龍聖。

そしてそんな龍聖に悪いことを悪いことだと反抗をして戦いビンタまでしたミキ。

改めてミキのすごさを実感する一方

今日は何もなかったが今後ヤバイことが起こってしまうのではないのかと不安に怯えながら
サトルは眠りについた。

そして事実、この日の出来事がサトルとミキの人生を大きく変える出来事になる。

??????????????????????????????????????????

あれから数日後、相変わらず
サトルはゴミのような扱いを龍聖から受け続けていた

むしろ龍聖から嫌な思いをさせられる頻度は以前よりも増えたかもしれない。

しかし、以前とは環境が少し異なるようになった。

僕が嫌がらせを受けるのは以前からの日常だが
そのたびにミキが止めに入り、
龍聖に「やめなさい!!」などと叱咤するようになった。

なぜか龍聖は「チッ」と舌打ちなどをし
素直にサトルに対する嫌がらせを止める。
そして周りの取り巻きにも嫌がらせを止めるように促す。

毎日がこの繰り返しになった。

まるで、龍聖はミキにかまってもらうためにサトルに嫌がらせをしているかのようだった。
事実、毎日、龍聖はミキに怒られている。

実際に、龍聖はミキがいないところではサトルに嫌がらせをしなくなった。

また、しだいにミキはサトルが関係していない龍聖の悪戯にも茶々を入れるようになった。
龍聖は龍聖でミキに叱られたことに関しては素直に従っているように見られた。

ミキはミキで
「あいつはどうしようもないクズだけど、一応話せばわかる奴よ。」
「いずれサトルへの嫌がらせも完全に止めさせてあげるからね。こうなったら私が更生させてやるんだから 笑」などと言ってしまう始末。

元々、ミキが正義感が強く、おせっかいで面倒見の良い性格であることは十分認識していたが
やはり相手が龍聖なだけあってヒヤヒヤしてしまう。

しかし、そういった分け隔てなく人に心でぶつかっていくことのできるところが
僕がミキの数ある好きなポイントのひとつであり、尊敬に値する部分である。

そしてもはや、ミキからは初めて龍聖と対立した時の様な震えは感じられず
完全に龍聖に対する恐怖というものがなくなった様に感じられた。

龍聖は龍聖で以前よりも確実に丸くはなっているように感じられるが
現実的に、龍聖に強くものを言える人物はいまだにミキしかいない。

以前にミキの言うことを素直に聞く龍聖の姿を見て
大丈夫なんだと同じように龍聖を叱りつけた中年の教師がいたが

その教師は龍聖にすぐさまボコボコにされかけた。

また、龍聖が丸くなったと勘違いして喧嘩をしかけてくる他校の奴などが増えたりもした様なのだが、そいつらは龍聖に瞬殺でボコボコにされたようだ。

それらの出来事もミキのおかげで騒動は鎮火したが、このことからもわかるように

龍聖は依然としてまともな人間ではない。

しかし、やはりミキの言うことは素直に聞き入れる。

また、更に最近変わったことがある。

以前からと変わらず僕は毎日のようにミキとlineなどを通じて連絡をとりあったり、休日はショッピングに付き合ったり仲良くはできているのだが、

最近、ミキは、「龍聖には本当に世話をやかされる」といった様な話ばかりするようになった。

更に、学校では、龍聖に反抗し対等な会話が行えるミキの姿に僕を含め疑問を持つ者が少なからず現れるようになった。

一部ではミキと龍聖がデキているのではないかという噂が流れたりもした。

しかしそれは現実的にないだろう。

昔からの付き合いの僕にはわかる。

何故ならミキは暴力を振るったり、女にだらしなかったりする奴を心の底から嫌悪する人間だからだ。

まさに龍聖はミキの嫌いなタイプだ。

その後、一応、噂についてミキに噂の真相を訪ねたりもしたが
ミキは
「そんなわけないじゃん笑 あんなバカと付き合うとか絶対ないから ふざけんなわら笑」
と怒られてしまった。

事実、ミキと龍聖が付き合っているなどと言う事実は存在していなかった。

なんやかんやで、それからも
僕が龍聖から嫌がらせを受け、ミキがそれを止めに入るという
日常は続いたし、龍聖は依然としてミキ以外の言葉には耳を傾けはしなかった。

ただ、龍聖の僕に対する嫌がらせは本当に軽くなったし、他の取り巻きからの嫌がらせはほぼなくなり、龍聖の個人的ないやがらせだけが残り、

加えて、それ以外にも悪戯を起こす頻度が明らかに昔に比べて減ってきていることが目に見えるようになり

客観的にも龍聖が少しずつ丸くなってきている様に感じられた。

しかし、ある日、大きな事件が起こってしまう。

龍聖が、恨みを買っていた他校の生徒にリンチされ瀕死の重症を負った。

命は何とか助かったようだが、しばらくは入院生活らしい。

正直、僕たちの卒業までに退院をすることは、ほとんど不可能らしい。

正直、学校の奴らはこのような不幸事を喜んでいる様子だった。
本当にいけないことではあるが、僕もその中のひとりである。

龍聖の取り巻きの連中ですら龍聖の重症に歓喜の声を挙げていた

そう龍聖は、その絶対的な強さと恐怖から皆から恐れられ、取り巻きを従えていただけで
実際に本当の仲間などは存在していなかった。

もはや龍聖に価値などなく、実際に龍聖のお見舞いに行く人など、誰もいなかった。
家族でさえも龍聖のお見舞いには誰も顔を出していないという噂だ。

そんなある日の夜、ミキから僕の下に一通のlineが届いた。

内容は龍聖のお見舞いに二人でいかないかとのことだった。

正直僕は嫌だった。今まであいつのせいで僕は散々な目にあってきた。
だから絶対に行きたくなかった。

結論、断った。

ミキからは「そっか」という返事が返ってきただけだった。

ここでミキからの誘いをことわってしまったことにより、僕の人生は大きく狂うことなる..

そして翌朝、ミキはひとり龍聖の入院している病院に向かって家を飛び出した.....

 

続く。





得意先の生贄に堕ちる零細企業の社長夫人

俺は37歳
祖父の代から続く工場を父から引き継ぎ、経営している
妻の麻由子は31歳
学生の頃、彼女の家庭教師をしたことが縁で
まずは彼女の両親に気に入られ
その後、徐々に距離を詰めていった
なんとかプロポーズまで漕ぎ着けて
「はい」と頷いて貰った時は、まさに夢の様だった
妻は夫の俺が言うのはちょっと照れくさいが、
かなりの美形だ
「アナウンサーでもやってたんじゃないの?」
なんて、
よく言われる理知的な美女で
その辺には、ちょっと居ない俺の自慢の妻だ
結婚から5年が経ち、三十路を越えたというのに
妻の美貌は衰えを知らず、夫婦生活は円満だった
工場経営と聞くと、
昨今の不況で、非常に大変だと思われるかもしれない
だが、うちの工場は、極めて順調だった
全ては世界的企業である某自動車会社の仕事を直接受注しているおかげだ
だが、そうは言っても零細企業の社長などをやっていると
色々とストレスが溜まるもので
俺はストレスと糖尿病から網膜剥離になり、
手術をするために入院することになった
入院中は、当然仕事をすることはできない
しかし、当社はワンマン企業にありがちな
心配は全くなかった
なぜなら、俺が不在でも
信頼する妻が工場を切り盛りしてくれるからだ
俺が入院し、妻が工場の陣頭指揮を取るようになって
10日程が経った時だった
見舞いに来た妻から
数億円規模の大きな仕事が舞い込んできたと報告を受けた
詳しく話を聞くと、
新車種に使う部品で当社の技術がどうしても必要だという
技術力を評価されて、名指しされるなんて
願っても無い話だ
しかし技術の要となる俺は入院中で
確実に1ヶ月は目が見えない、
場合によっては、もっと長引く可能性だってある
仕事を請けるべきか、迷いに迷った
しかし、自動車会社の担当者である佐藤とは
3年以上の付き合いがあり、信頼関係が築かれていたし
また、その新車種の資材関連の担当者は
妻の学生時代の同級生である清水という男で、
妻も安心しているようだった
そして、何より、大きな仕事が欲しいという気持ちが優先してしまい、
俺は、結局、その仕事を請けることにした
すぐに契約を含め、細かい打ち合わせをすることになったが
目の見えない俺では対応できない
そこで、俺の代理で妻が詳細の打ち合せや
契約など諸々全てを担当することになり、
多少の不安はあったものに、無事に契約は成立した

契約はうまくいったものの
目の治療の方は、かなり難航し、
俺は何度も何度も手術を繰り返すことになった
それでも、少し視界が欠けただけで、
なんとか無事に見えるようになった時には
入院から2ヶ月が経っていた
妻に付き添われて退院した翌日
無理をしないように諭されたため、俺は午後から出社した
大きな仕事を請けたのだから
機械がフル稼働しているものと思っていたが、
入院前と同じ、通常通りの動きだった
『おかしい』と思い
すぐに従業員を捕まえて話を聞いたところ
先月の初旬までは、忙しかったが、その後、
納期が変わったとかで通常の状態になったと言う
そんなことは、全く妻から聞かされていなかった
俺は、すぐに事務室へ行き
妻に確認することにした
「どういうことなんだ?」
何故か妻は言いよどんで一向に話そうとしない
根気強く粘りに粘ると
妻は「契約書の納期を間違えてしまった」
と非常に済まなそうに頭を下げる
しかも、「もう大丈夫だから、解決したから」などと妙なことを言う
まさに「は?」という感じだ
より詳しく話を聞くと
妻は最終納品日が来年の1月末だと思っていたと言う
確かに俺もそう報告を受けていた
ところが、実際は、今年の1月末だったのだ
思わず「何で確認しなかったんだ!」と怒鳴ってしまった
妻は弱弱しく
「きちんと確認しました」と言った
すぐに契約書を確認すると
確かに納期が今年になっている
俺はおかしいと思った
今まで、そんな短い納期は1度も無かったし、
うちの規模で、あれ程の量の生産を
1か月かそこらで上げることは到底無理だ
少なくとも半年は掛かる
そんなことは担当の佐藤も知っているはずだ
いずれにしろ、
期日に納品できなかったのだから、先方にも迷惑を掛けただろうし
材料も発注したはず、
それらは、いったいどうなったのか?と妻に確認した
すると、やるはずだった仕事の納品を1か月づつ
来年の1月までに分割して納品(分納)すれば良い様になったと言う
『ありえない』
「1年以上も待ってくれたってこと?
 しかも、うちは急げば半年で納品できるのに、何故一年もかける?」
すぐに担当の佐藤に連絡すると
妻の言うとおり
何故か来年の1月までの分納で良いことになっていた
そんなヌルいことは、どうしても信じられない
俺は思わず「最終納期を1年以上待つなんて有り得ないでしょ?」
と顧客の佐藤を問い詰めてしまった
佐藤は若干むっとしたように言った
「美人の奥さんが、いろいろと根回しをしてくれたので大丈夫です」
「え?」
俺は先月辺りからの妻の様子を思い出してピンと来た
電話を投げつけるよう切って
すぐに妻を問い詰めた
なんてことだ!
愕然となった
俺の嫌な予感は的中していたのだ
妻は・・・
俺の自慢の妻は
俺が入院している間
佐藤や清水たちに好きなように抱かれていた
納期を待って貰う代わりに、奴らの玩具になっていたのだ
腸が煮えくり返った
しかし
土下座をして泣きながら謝る妻を責める気にはなれない
俺はガムテープとサバイバルナイフ
(そのナイフは、うちの技術者が作成した本物そっくりの偽物で社の宴会で使ったもの)を持ち出して
佐藤の居る自動車会社へ向かった
オフィスの前で佐藤が出てくるのをひたすら待ち、
佐藤が出てくると、自宅まで尾行した
佐藤は俺の素人尾行に全く気付かず
自宅玄関のドアを開けた
その瞬間、俺はサバイバルナイフを出して首に突き付けた
「部屋に入れ」
佐藤は、俺の形相とナイフにびびったのか
部屋に入ると
大人しくガムテープで拘束され
「俺が何故来たか分かるな?」と聞くと、コクコクと激しく頷いた
「全部話せ」
凄みながらナイフを佐藤の鼻先にかすらせると
佐藤は素直に話し出した
部屋の中を観察する余裕が出てきた俺は
無造作に置いてあったデジカムに気づいた
佐藤に追求すると
妻の恥ずかしい姿をデジカムで記録していたことも白状した
俺は彼のパソコンを使って動画を再生し、
その動画を見ながら佐藤に全てを白状させることにした
佐藤は以前から妻の美貌に思いを寄せていた
佐藤と同期の清水は、学生の頃からずっと妻に憧れていたという
そして、俺が入院したのを切欠に
奴らは妻を落とす計画を立てた
本部から来たときは納期が1年以上あった例の仕事を、
たった1ヵ月の納期に変更して、妻と契約を交わしたのだ
仕事量や今までの取引歴から、1月末納期と言われれば
妻が1年後の1月を納期だと思うのは、不思議なことではない
それに加え、佐藤は最初に妻に見せた契約書の(見本)とやらでは、
実際に1年後の1月を納期としていたという
奴らは、最初に見せた雛形の納期と本物の契約書の納期が違うことには、
一切触れずに
実際に契約時する時には、
たった1ヵ月後を納期とした契約書で妻と契約したのだ
そんな罠に、愚かにも嵌ってしまった妻は、
自分の不注意で、自分の過失で、契約不履行に陥り、
賠償請求や仕入先への支払いなど、
どうにもならなくなってしまった
この時点で、妻は俺に相談すべきだった
しかし、目の治療が上手くいかず
手術を繰り返す俺に心配をかけたくなかったのだろう
妻は、よりによって佐藤と清水に
納期を待ってくれるよう相談してしまった
そして、真面目な妻は、、
3代続いた工場や年老いた従業員達のために
奴らの前で裸になって詫びを入れたのだ

即ハメ出来る女を漁ってたら中学の時の先生見つけた

出会い系で昔の恩師に出会った。

中学生の時の新米女教師とマダムビレッジを通じて再会したわけだ

再会した時は、現役教師じゃなく、専業主婦になってたんだけどさ。
最初はマダムビレッジで即ハメ出来る女を漁ってたんだけど、

そこで釣れたのが四十路の人妻でおれは30歳だった。

最初はおれもメールだけしてた。

ヤリ目的だったけど、結構趣味とか合うし話も弾んでいい感じだった。

写メ送ってもらったけどその時は中学の時の先生だとは気づかなかった。

向こうも自分からは申告しなかったし。

んでメールしてくうちにお互いに英語が得意ってことがわかった。

おれは何年か海外勤務の経験があったから、

むこうはその時点では英語の教師だったから、

とは言わず勉強したからと誤魔化してた。

そしたらむこうが今度海外に旅行に行くから英語を鍛えなおしたい

と言ってきて、それからしばらく英語でのメールが続いた。

正直なんか日本人同士なのに英語での会話は気恥ずかしかったけど、

そんなのが2ヶ月位続いたかな。

彼女がじゃあ行ってきますといって旅行に出かけた。

おれはもうめんどくさくなっててそのまま放流しちゃった。

でまた何ヶ月したある日、おれは他のメル友ができて

そっちと遊んでたからもう忘れてたんだけど、

その元教師から「ただいま?」ってメールが届いた。

正直、即アポ小悪魔で若くてピチピチのセフレできたから

そんな年上とわざわざメールすんのもうざく感じてたんだけど

「おみやげ買ってきたから会おうよ」

と言ってきたので、悪い気はしなかったので会うことにした。

ちなみにその先生は昔は鈴木保奈美に似てて結構美人だった。

卒業アルバムの先生の写真をオナネタにしたこともあった。

写メ見た時は40歳って言ってた割には若く見えてお姉さんという感じだった。

それで実際会って最初のあいさつの声でおれはその保奈美だということがわかった。

化粧や髪型こそ昔とは全然違うけど、その初対面で保奈美であることがわかった。

実際見ると全然40歳には見えなかった。

去年まで付き合ってた俺の彼女(30歳)より若く見えた。

途端におれはやる気がみなぎってきた。

最初はほんとおみやげだけもらって帰るつもりだったんだけど

「よかったらお茶でもしませんか」と誘った。

保奈美はおれのことを教え子の一人だとは気づいてなかった。

名前もマダムビレッジのメールから本名じゃなくニックネーム的なもので

あいさつしてたからか、しばらく喫茶店で談笑しつつおれは保奈美の体を舐めるように観察した。

あの先生が今はこんな風になってたんだあ

昔から細身、というかガリガリ体系でオッパイもあまりなかったけど、

子供生んだら腰周りに肉がついてきたらしくなんともエロイ体だった。

多分テーブルの下でおれは勃起してたと思う。

あまりおれがジロジロ見るので気づいたらしく

「もう?さっきから見すぎだよw」

とからかわれた。

メールでもあからさまにエロイ話

(旦那とのエッチ、オナニーのしかた、浮気とか)

はしてたので、おれも最初から正攻法でいこうと腹をくくって

自分の正直な欲望を保奈美に話した。

そしたら保奈美も最初は

「こんな店の中で、やめてよ?w」

「浮気はダメだよw」

とか言ってたが、そのうち

「私オバサンだよ?w」

とキメの一言が来て意外にアッサリ落ちた。

そして二人でおれのアパートに向かった。

保奈美はこれからエッチする相手が教え子だとは未だに気づいてなかった。

そんなに顔変わってないと思うんだけど、忘れてんのかな。

部屋について玄関に入った途端おれは保奈美を抱きしめてキスをした。

最初から舌を入れたら保奈美もすぐ舌を入れてきた。

そのまま多分10分位は玄関でキスをしてたと思う。

気づくとお互いの唾液であごまで濡れていた。

8月だったのでエアコンをいれてない締め切った部屋はムンムンしていて、

玄関でキスをしただけで汗ばんできた。

もうすでに窮屈なジーンズの中でパンパンに勃起していた。

保奈美の舌を吸いながら腕を後ろに回してピタパンの上から両手でしりを揉みまくた。

ぴったりと密着してグイグイと股間を押し付けると保奈美の息も荒くなってきた。

服の上からでもわかる、とても40歳の中年熟女とは思えない体だった。

オッパイこそ小さいが、きゅっとくびれたウェストと小ぶりなシリ、

汗とともに女の甘い色香が脳天をしびれさせる。

十数年前、学校で英語を習ってた女性とこんなことするなんて

もう玄関でとりあえず一発かましてしまいたかったが一応礼儀というか

「シャワー使いますか?」と訊いたら保奈美は節目がちにうなずいた。

さっきまでとは違ってエロモードに入ると大人しいというか、

やっぱり恥ずかしかったのだろうか、メールで旦那の自分勝手な

強引なエッチに嫌気がさしてる自分はお互い献身的な優しいエッチをしたい

と言っていたのを思い出しておれは唾液でビチョビチョの保奈美の口の周りを舌で舐めた。

保奈美はその間恥ずかしそうに目をつぶってたが、あごに手をやって

もう一度強く唇を吸うとトローンとした目になった。

保奈美を風呂のほうに促しおれは服を脱いだ。

パンツを脱ぐ時わざと勃起したチンコに引っ掛けてパンツを下ろすと同時に

弓なりにバチンと腹にチンコを当てた。

おれはわざとそれを保奈美に見せた見せつけた。

保奈美は半分嬉しそうな半分羞恥心をのぞかせた表情でそれを見ながら髪を結い上げ

「一緒にお風呂入るの?」と服を脱ぎ始めた。

先にズボンとパンツを脱いで下半身が露わになった時におれは抑えてたなにかが切れた。

保奈美が上に来ていたシャツを脱ごうと裾に手をかけた瞬間、

おれはもう我慢できなくなりたまらず保奈美に後ろから抱きついた。

おれのチンコは保奈美のしりの割れ目に食い込んだ。

「えっ?」と保奈美は戸惑ったがおれはかまわず保奈美を風呂の横にある

洗濯機におしつけそのまま愛撫もなにもなしでいきなり挿入した。

抱きついてから2秒か3秒の瞬間である。

保奈美はまたも「えっ?」と驚いたがおれが深く挿入すると甘い声を出した。

保奈美もすでに受け入れ態勢はできていたようで、すんなり出し入れできる。

中学の時こそ、この元女教師とおれは同じ位の身長であったが、

今ではおれのほうが10センチ以上は余裕で高い。

おれは後ろから保奈美を抱えつつ腰をゆっくりと動かし、

結い上げた保奈美のうなじの辺りをわざとピチャピチャ音をたてて舐めまわした。

後ろからでは保奈美の表情はわからないが、くすぐったいのか全身を小刻みにくねらせる。

舌で首筋を、片手で胸を、もう片手でクリトリスを、そして腰はゆっくりと突き上げる。

また保奈美の甘い色香が匂いたち「保奈美さんすごいいい匂いがするよ」

と耳元でささやきながら徐々に腰を突き上げるスピードをあげていった。

じらすために脱衣所では中途半端に終わらせた。

風呂場で二人で洗いっこしながらオナニーの見せ合いみたいなことをした。

裸になるとよりいっそうその若さが際立って見えた。

この頃でちょうどお昼ちょっと前で夕方までは大丈夫とのことなので風呂あがりにビールで乾杯。

ベッドに腰掛けてお互いを手でいじりながら軽く身の上話したが、

まだ保奈美はおれが教え子だってことに気づかない。

時間はたっぷりあったのでおれのペースで始めた。

30分位かけてひたすらクンニ

絶頂した後も口を離さないで4回位いったみたい。

最後のほうは笑いとも泣きともとれない必死の「もうほんとに止めて!」の哀願。

同じく保奈美にも30分位じっくりフェラしてもらった。

んで挿入、体位変えつつ30分位突きまくる→腹上に発射→丁寧にフェラ

→また挿入を2セットやって3セット目に座位でぴったりくっつきながら

「おれ保奈美さんとこれからも会ってこうやってエッチしたい」と言ったら

「色んな相性が良いみたいだからいいよ」と返事。

3発目を中に出してもいいか聞いたけど今日はダメと言われた。

3セット目はかれこれもう1時間は突いてただろうか、

最後のひとふんばりを正常位できつく抱きしめると

保奈美も脚を腰に絡ませてきた。

おもいっきり腰を振りながらハアハア息荒く唇を舐める。

もう一度中に出してもいいか尋ねたが気持ちよくて耳に入らないのか返事をしない。

ここで腰をふりながらもおれはとうとう告白した。

「○○先生、おれのこと覚えてない?」

旧姓で呼んだ。保奈美を腕の下に抱きながら

「おれ○○中学の△△です。先生に英語習った」

「えっ?んんん、えっ?」

おれが腰を振るのを止めないので

保奈美は喘ぎながら驚いた様子だった。

「なんで?あぁん!わかるの?」

やはりおれは間違ってなかった。

十数年前に学校で授業を受けてた女教師を今こうして突きまくってる、

と思ったら急に我慢の限界がきて

「○○先生、このまま中にだしてもいいよね?出すよ」

とスピーッドをあげた。

「え?△△君?え?え?このままはだめだってば?」

それまでお互い嘘のニックネームで呼び合ってたのが、

ここで二人とも本名を出した。

「あ?先生、おれいきそう、ほんとにいきそう、このまま出したい」

保奈美の顔におれの額の汗が滴りおちる。

限界のスピードで突きまくる。

保奈美も中はダメと言いつつもさっきからおれの腰に絡めた脚を離そうとはしない。

これからもセフレの関係を維持したいと思ったので妊娠はまずいと思い中田氏はあきらめた。

そのまま腰を打ち続けいく寸前にもう一度

「先生このまま中にだすからね!」

と言ったが、保奈美はもう何も答えずただひたすら喘いでいた。

そしてさっきと同じく腹上発射。

ハアハア言いながら保奈美のおなかをティッシュで拭いてると

「ほんとにあの△△君?全然面影ないね?」

ともう一度したいのかチンコを握ってきた。

「おれ中学の時先生のこと好きだったから先生とエッチできてうれしい」

「ん?気持ちよかったけどなんか私としては複雑な気分」

そのあとシャワーを浴びながら最後の1発。

風呂場で保奈美に膝をつかせてフェラしてもらいながら

「さっきおれ、あのまま先生のなかにほんと出しちゃってたらどうしてた?」

「もう?やめてよ?今日は多分大丈夫な日じゃないんだから?」

「でも何回も訊いたけど最後のほうは答えないし嫌がってはなかったじゃん」

「ん?多分妊娠はしないと思うけど、やっぱりねえ?」

そしていちゃつきながら向かい合って立った状態で挿入。

そのまま思い出話しながら保奈美を突き上げた。

最後は保奈美の顔を両手で挟んで目を見ながら

「先生、今度は中に出すよ、本当に出すからね」と宣言した。

保奈美は何も答えずおれの背中に回した腕にギュウッと力を入れただけだった。

そしてそのまま保奈美の中で果てた。

保奈美がおれの背中に爪をたてていたが、その中出しの射精の快感が

あまりにも気持ちよくて背中の皮膚から血が出てるのも気にならなかった

んでそのあと1週間位メールで今度いつ会おうかとか話してた。

保奈美も最初はかなり乗り気で

「今度会う時は大丈夫な日に△△のをいっぱいいっぱい欲しい」

ってメール送ってきてたけど途中から冷静になったのか

「やっぱり考えたけど教え子とはできないよ(T.T)」

みたいになっておれも必死で説得したけど

次の日、マダムビレッジで保奈美を探してけど退会してたorz

でも青春時代にオナネタにした女教師と大人になってH出来からいいかな

清楚な美女の公開処刑1

俺は左手の指先が少し欠けている。
幼い頃、凍傷に掛かったせいだ。

指が欠けているせいで級友達からは随分と虐められもしたが
悪いことばかりでもない。
左の指が不自由な俺に、家族が、
特に母が過保護と思える程、優しかった。

母は子供の幼心にも、とても美しく思えるほどの容姿だった。
授業参観日など、母が教室に入ってくると、
それまで後ろを振り返って俺にちょっかいを出していたヤンチャな虐めっ子が
突然ぽうっと頬を染めて黙り込み、男性教師は緊張から汗ダラダラになって必死にハンカチで拭っていた。
そんな時だけは、ハンディキャップがあることも忘れて鼻高々になれた。

俺は優しくて綺麗な母のことが大好きだった。
だから母を喜ばせたくて勉強も運動も一生懸命やった。
中学生になっても反抗期もなく、母の手伝いを少しでもしたくて
学校が終われば、真っ直ぐ帰宅する、そんな毎日だった。

ところが、そんな風に母一辺倒だった人生も、一変することになる。

その日は、俺の誕生日だった。
放課後「寒い寒い」言いながら校舎から出ると
校門のすぐ前に、天使が立っていた。
恥ずかしい表現だが、そう思ったのは俺だけではなかったはずだ。
門番に立つ体育教師も、帰宅を急ぐ学生たちも軽く口を開けて、その女性に見とれている様だった。
それほど、その女性は美しかった。
年齢は20歳に達しているかどうかと思われた。その時の俺にはそう思えた。
派手ではないが、品の良い清楚な服装。
それに似合った容貌は、端麗で凛としたものを感じさせる。

その驚くほど端正な美貌が、学生たちの顔を見ては失望したように瞳を伏せていたが
なんと俺の姿を捉えた瞬間、ぱっと顔を輝かせて近寄ってきた。

「・・・あ、あの。私は・・」

あまりにも控えめで弱弱しい話し方に俺は驚いた。
それまで背筋を真っ直ぐ伸ばして輝かんばかりに堂々としていたのが嘘のような
まるで、何かに怯えるかの様な話だし方だった。

それでも、なんともいえない甘い香りが鼻をくすぐると

「は、はいいい」なんて

俺は珍妙な返答をしてしまった。

なんとも間の抜けた初対面ではあったが
その女性こそが、母の実の妹である紗季さんだった。

紗季さんは東京の有名大学を卒業後、そのまま東京で暮らしていたが
姉である母の居る街に引っ越してきて、
父の会社(といっても自宅の一部を事務所にしているような小さな設計事務所)で働きだしたと言う。

叔母であるはずなのに、それまで一度も会ったことがなかった事実にも驚きだったがそれ以上に、
どう見ても、叔母というより、お姉さんにしか見えない紗季さんが
母とは5つ違いで実は28、9歳だったという年齢に驚かされた。

年齢を知っても、当時の俺は真面目とは言ってもヤリタイ盛りの中学生だ。
しかも童貞だった。
年齢差など全く気にせず
当然のごとく、俺はこの美貌の叔母に夢中になった。

最初は、用もなく父の事務所に顔を出しては、ただ紗季さんを遠目に眺めていただけだったが
俺と接しても恥じらうばかりで、おとなしく、弱弱しい紗季さんに
俺は完全に調子に乗ってしまった。
慣れてくるに従って、紗季さんの傍に行っては、さりげなくシャツの胸元からオッパイを覗いて喜んだり
しまいには、何かにつけてスキンシップを楽しむようになっていった。

だが、紗季さんは滅多に居ないような飛びぬけた美女だ。
俺以外の様々な立場の男達だって当然目を付ける。
特に、名もない田舎町だ、すぐに、紗季さんの美貌は評判になり
大きな建設会社など取引先の男達が、紗季さん目当てで
父の事務所にわざわざ仕事の依頼に来るようになった。

俺は気が気ではなく、こっそりバレないように事務所内の様子を伺うことが日常になったが
そんな時は、決まって紗季さんは、いつも自信に満ちていて、どちらかと言うとプライドの高い気の強いタイプに見えた。
取引先のイケメンが必死に口説いても、
大企業の男が立場を利用して口説いても
紗季さんは、毅然と、そして、はっきりと断っていた。

そんなシーンを見る度に、俺はさらに一層調子に乗っていった。

それは盆休みに起こった。
お盆ということもあって、紗季さんがうちに泊まっていくことになったのだ。
俺は夕食を食べている時も、居間でくつろいでいる時も、紗季さんのことが気になって仕方がなかった。
普段見慣れない純白のワンピースが、清楚な雰囲気の紗季さんにとても良く似合っている。
ノースリーブの剥き出しの肩が眩しく、少し薄手の生地はブラジャーの線が透けているように思えた。

バレない様にじっくり穴が開くほど見入っていたが
何かの拍子に紗季さんが腕を上げた時、
俺は思わず、まるで覗き込むように身を乗り出してしまった。

別に腋フェチではないのだが、普段見慣れないノースリーブの紗季さんが、あまりにも眩しすぎたのだ。

この不自然な行動は、当然、紗季さんにバレてしまう。
慌てていると、ほっそりした手が俺の手をしっかりと握ってくる。
え?
たら?っと汗が流れた。
「辰也君、学校はどう?楽しい?」紗季さんは優しい声で聞いてきた。
答えずに黙っていると
「彼女とかできた?叔母さんにも紹介して欲しいなぁ」
などと、さらっと聞いてくる。

な、なんだよ!それは!
手なんか握ってくるから変なことを期待したじゃないか!
自分が恥ずかしくなって理不尽にも腹が立ってきた、
気づいた時には叫んでいた。
「紗季さんのことが好きだから、彼女なんか作らない!紗季さん!俺の彼女になってよ!」

言った瞬間、急に頭が冷えてきて
俺はあまりにも恥ずかしくて、すぐに下を向いて紗季さんの反応を待った。

しかし、いくら待っても何の反応もない。
恐る恐る顔を上げると、紗季さんは悲しそうな表情で、じっと俺を見ていた。
さ、紗季さん・・・
声をかけようとしたが、目が合った瞬間、
紗季さんは何も言わずに、そそくさと部屋から出て行ってしまった。
最終話(5話)まで、つづく

成人映画館

私は40歳、妻は25歳で一回り以上歳が離れています。高校教師だった時に生徒だった妻と恋に落ちて、今は小さな出版社で働いています。寝取られに興味津々なのですが、演技で他人になって妻を犯すぐらいで、まだ他人に愛妻を差し出す勇気はありませんでした。でも優しい妻は私の願望は嫌な顔をすることなくいつも受け入れてくれます。

そんな妻に甘え、まず第一歩として先日、成人映画に出かけました。
一般映画館と違い独特な雰囲気があり、気持ちは昂りました。妻も初めての場所に私の手を握ったまま離そうとしません。

とりあえず空いている席を見つけ映画を観ることにしました。暗闇に目がなれてくると、いままでバラバラに座っていたはずの男たちが、引き寄せられるように私達の回りに陣取りくるのがわかりました。

妻には、その綺麗な体型を目立たせるために、ノースリーブのワンピースを下着は着けずに着てもらっていました。

暗い映画館でも男達の視線、とくに「歳のいった男の娘」のするどい視線も感じます。妻はそれだけで両膝をくねくねと擦りながらなんだか感じている風でした。
そんな妻を見ていると、とても愛おしく、そしてこの得体の知れない男たちの生贄にしたらどうなるのだろう?という妄想が頭の中をよぎり、私は異常な興奮状態になっていました。

私はその妄想を抑える事ができなくなり、妻の耳にそっと「ちょっとトイレに行って来るからここで待ってて」と言い残し、不安で泣きそうな表情を浮かべる妻の手を振りほどき、席を立ちました。

妻には申し訳ないという気持ちと、これからあの男たちに妻がどんな目に合うのかと心が張り裂けそうな興奮状態で、妻が見える5列ほど斜め後ろの席で様子を眺めていました。

そんな私の様子を男たちは察し、妻の隣と前後の席に一人、また一人、席に座れない男は席と席の狭いスペースに入りこんでいきました。妻はあっと言う間に7?8人の狼たちに取り囲まれてしまったのです。

私の席からは妻がどんな状態になっているのかよく見えなくなって、あせりました。
私の近くからは二人の男の娘が席を立って外へ出ていきました。

映画の音の間に時たま男たちの嫌らしい言葉が聞こえてきます。
「若いぞ、すげーいい女だ」
「下着はいてないぞ」
「この女、もうおまんこ、べちゃべちゃになってる」
「全部脱がしてしまえ」
とどんどんエスカレートしていきます。
そして同時に妻の声が・・・
「いやー助けて」
「あなたあ?」
「止めて!お願い!」
「ああっ・・・いや・・・許して下さい」
と、懇願している様子。このままでは妻がめちゃくちゃにされてしまう。助けないと思う気持ちと、もっと獣達にやられる妻を見ていたい気持ちが交錯し、ペニスはフル勃起状態でした。

ついに
「おい、お前のそのごっついチンポを突っ込んでやれや」
「もう感じまくってるからいけるで!」

という言葉に我に返り、必死にその集団の中に割って入ろうと妻の席に行こうとしましたが、男たちが邪魔でたどりつけません。あと一歩のところで、男たちに踏みつけられ、前の背もたれと跳ね上がった座席の間に、うつ伏せに踏みつけられて身動きがとれなくなってしまいました。

映画から流れる喘ぎ声と妻の声の違いはわかりました。妻はすぐそこであえいでいます。でも私は背中を押さえつけられ、すっぽり椅子の下に挟まって、顔を上げることもできなかったのです。

時間ははっきりしませんが、映画の上映時間からみて1時間近く経ったのでしょう。映画が終わり、静かになって照明が少し明るくなりました。男たちの気配がなくなり、私はやっと椅子の間から立ち上がることができました。

普通の映画館と違って上映が終わっても入れ替え制ではないので、完全には明るくならないので、少し助かりました。それでも遠巻きの男たちの視線は感じます。

妻は素っ裸にされ、体中に男たちの我慢汁や唾液やなどで汚され、朦朧としています。片足は肘掛に乗せられて股間が丸見えでした。オマンコの状態が気になり、触ってみるとこれまで私が見たことのないくらいに濡れています。臭いを嗅いでみると精液の臭いが混じっていました。

そればかりかシートや床が水浸しです。
きっと潮も相当吹かされたんだと思い、妻に大丈夫?と尋ねても最初は返事を返せるような状態ではなく、オルガスムスに達した状態でぐったりとしていました。

汚れたワンピースを着せて身障者用のトイレに入ると、妻は便座に座り込んで用を足しました。温水便座でよかったです。妻は前も後ろも犯されて中出しされていたのです。
ここで初めて妻が声をあげて「怖かった」と泣き出しました。

こんな異常な体験はこれが最初で最後にしようと思いましたが、また時が経つと妻にあまえて行ってしまうようなもう一人の自分がいます。

女子高の時からずっとレズビアン

女子高で英語教師しています33歳、独身です。

実は女子高の時からずっとレズビアン、男性なんて興味ないし、

同じ女子高に勤務している3歳年上の先生と5年間同棲しています。

昨日も一緒に帰ってました。

お姉さんの誕生日だったので、

2人でディナーを食べワインを飲んでお祝い、楽しい時を過ごしました。

2人とも飲みすぎたのか、駅からお互いを支えながら歩いてました。

自宅マンションの手前に、工事現場があります、

その前に来た時、ワゴン車が止まり話しかけてきました。

2人とも酔ってて何を言ってるのかわからないし、

もうちょっとで部屋の着くから、無視して歩いてました。

すると急に、車から2人出てきて

抱きつかれ車に押し込められました。

突然で仰天!腕を振り、足をバタつかせて抵抗しましたが、

下腹部を殴られ意識がなくなりました。

目が覚めて隣を見ると、全裸でお姉さんが2人に犯されてました。

そして私は、セーターを捲られ、

ブラをずらされ乳首が、露出しています。

下半身はストッキングとパンティを足首のところまで下ろされ、

足を開かれクリを舐められていました。

私は、処女でした。

レズのときもローターやマッサージ器などで

いろいろ使っていましたが、まだ純潔でした。

私は、死に物狂いで抵抗しました、手や足すべてで抵抗し、

部屋中を逃げ廻りました。

でも、姉さんを犯してた人が加わり2人に捕まると、

泣き叫ぶだけになり、後ろから胸を揉まれ、

前からはキスをしてクリを弄られ、

濡れだした膣に指を忍ばせて来ました。

そして、前の男性の物をフェラさせられました。

生まれて初めてみる一物、恐怖と不安、姉さんのように犯せれたら、

私死んじゃうと思い、心も体も凍りついたようになり、

体中を弄り廻され、後ろで胸を責めつけていた。

男性が、バックから私の中に入ってきました。

脳に響くような痛み、胸の鼓動はなり続け、

体を引き裂かれる傷みに、泣いて抵抗大声で叫びました。

でも止めてくれません。

私は、お姉さんと手を握りあい、終わりが来るのを耐え続けました。

お姉さんを見ると2人に抱かれ、

可愛そうに前とお尻を同時に犯されていました。

私の大事なお姉さんをと、また、慰め合いました。

そして、私は、3人の男性に入れ替わり犯され、最後に、

お姉さんと同じように、前とお尻を同時に犯されました。

何度イカされたかわかりません2人とも気を失ったようで、

その後、気づいた時は、

拉致された工事現場の横の駐車場の隅に捨てられていました。

2人支え合いながら、部屋に帰り着きました。

時計を見ると朝の4時過ぎ、

夜9時くらいから7時間くらい辱められ犯されていました。

涙が止まらないし、汚された体を清めるために、

お姉さんと一緒にお風呂で、洗い落としました。

でも・・眠れません!

まだ体の中に男性の物がある感じ、涙が止まりません。

お姉さんをのぞくと泣いています。

自然に、お姉さんの胸に顔を埋め、

お互い抱き合いながら朝を迎えました。

今日は、朝出勤するのも怖い感じで、

でも、教師として休むわけいかないので、2人励まし合いました。

学校では、いつも何にも感じない男性教師も、

話掛けられただけで、体が身震いするし涙が出そうになりました。

昨日の事を忘れるために、夕食後お姉さんにいっぱい愛されました。

でもお姉さんに触られ、指が入って来た時は、

また涙が出て泣いてしまいました。

2人で忘れられるように頑張ろうねって言われ、

ちょっとだけ楽になりましたが、

通勤の満員の電車で男性と肩や体が当たっただけで、

逃げ出したくなります。



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