萌え体験談

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教師

小学校編〜性教育の時間

「今日は『射精のメカニズム』について勉強します」と女教師。
小柄ながらもクラス一の巨根という噂のある鈴木くん(仮名)が黒板の前に呼ばれる。
背後に回る女教師。一瞬、何が起こるかわからない鈴木くん。
次の瞬間、半ズボンとブリーフを一気にズリ下ろす女教師。
クラス内は騒然。
「はい、静かに。男性器は、普通の状態だとこのように小さくなっています・・・あれ、鈴木くんは普通の状態でも随分、立派ねぇ」
背後でニヤニヤする女教師。
「さて、普通、射精する時は性器が勃起します。勃起するには性的に興奮するか、直接、性器に刺激を加えます」
言うやいなや、背後から手を回し、チンポをしごき始める女教師。
「い、いけないと思います」
急に立ち上がったのは学級委員をつとめる女子、田中さん(仮名)
「どうしたの、田中さん。授業の最中でしょ」
「だって鈴木くん。嫌がってるじゃないですか」
必ずクラスに一人はいる正義感の強い女子。
「鈴木くんは嫌がってなんかいないわよ?ねぇ?」
女教師の迫力に負け、何も言えない小心者の鈴木くん。
「何、田中さん。鈴木くんの事、好きなんじゃないの?」と女教師。
一斉にはやし立てる男子一同。
真っ赤になって否定する田中さん。
「はい、だったら黙って見てる!これは性教育なんだからね」
再び授業に移る。女教師の手がいやらしく巨根をまさぐる。
徐々に勃起する鈴木くんのチンポ。
「はい、これがいわゆる勃起です。さっきより鈴木くんの性器は大きくなったでしょ」
スナップを効かせ激しさを増す女教師の愛撫。
「おおーデケェ」
お調子者の佐藤くん(仮名)がはやし立てる。
「ほら、男子も女子も前に来て。肝心なところが見えないかもしれないよ。あ、そうだ田中さん。アナタは最前列で見なさい」
「えっ」
「ほら、アナタ、鈴木くんの性器に興味があるんでしょ」
無理矢理、鈴木くんのチンポの真ん前に連れてこられる田中さん。
「さぁ、この勃起した性器にさらに刺激を加えるとどうなるか。わかる?はい、田中さん、答えて」
顔を真っ赤にしてうつむく田中さん。
「先週、教えたでしょう?オール5の田中さんらしくもないわねぇ・・・はい、答える!」
「・・・」
「アナタ、これ答えられなかったら、成績どうなっても知らないわよ。アナタ、私立の中学受けるのよね?内申書、どうなるのかな?」
いたずらっぽく笑う女教師。それでも愛撫はやめない。
「・・・射精・・・しま・・・」
田中さんが答えている最中に我慢できなくなった鈴木くん。巨根の先から夥しい量の精液を発射させる。
田中さんの顔面に口内に大量の精液がブチまけられる。
「おおーすっげー量」
大騒ぎする佐藤くん。
「あらあら、いっぱい出たわねぇ。はい、田中さん。今出た体液は何と言うでしょう?答えて」
「・・・精液です・・・」
「はい、正解です」
以上20年以上前にあった性教育のお話でした。

女の色気をムンムンだしてるイギリス人とのセックス体験談

俺は親の仕事の都合で中学の途中からオーストラリアに来て、それ以来こちらで
暮らしているが、大学生だった19歳のとき、41歳のイギリス人女性と関係を
もっていたことがある。彼女は俺が高校に通っていたとき、俺のクラスを担当していた
英語教師で、ある日偶然、卒業以来初めて街角で再会したのがきっかけだった。彼女は
目尻や口のまわりに少し小じわがあるものの、なかなかの美人で、背が高く、知的な
雰囲気を持ち、本物のブロンドの髪と高い鼻が印象的だった。体型はスリムだが、
胸とヒップは豊かに盛りあがり、成熟した女の色気を発散させていた。

俺は高校時代から、大人の女性の魅力にあふれる彼女のことを意識していたのだが、
ひさしぶりに再会すると、彼女も俺のことを覚えていてくれた。そしてお茶を
飲みながらいろいろ話をしてみると、年の差をあまり感じず、なぜか気が合い、
彼女も俺のことがまんざらでもなかったようで、その後、よく一緒に食事をしたり、
飲みに行ったりするようになった。彼女はオーストラリア人の夫と別居中で、
一人息子は親元を離れ全寮制の高校に通っており、彼女自身、主任教師として高校で
教えながら、フラット(アパート)で一人暮らしをしていた。そして、ある晩、
彼女のほうから俺を部屋に誘い、そこで俺は初めて年上の女と交わった。女として
熟しきった彼女の体とセックスには、それまで俺が体験した若い女性のそれとは別の、
魅力的かつ刺激的な味わいがあり、俺は彼女との性愛に溺れていった。


一番印象に残っているのは、肉体関係をもつようになって2週間ほどたったころ、
学校で会議でもあったのか、彼女がブロンドのロングヘアを後ろで束ねてアップにし、
キャリアウーマン風のきっちりした濃紺のスーツを着ていたとき、その服を着せたまま
はめたことだ。それまでは、どうしても経験豊富な年上の彼女にリードされることが
多かったのだが、その時は彼女に教えられたテクニックを駆使して、俺はいつも以上に
忍耐強くかつ積極的にせめ、彼女も俺のもとで初めて淫情に火がついたような反応を
しめし、俺を狂喜させた。それは今まで経験した中で最高のセックスだった。以下は
その時の体験をまとめたものだ(実際の彼女の言葉はもちろん英語だが、ここでは
便宜的に日本語に訳した)。


ある日の夕方、学校が終ってから、2人でまっすぐに彼女のフラットに向かい、
部屋に入り、ドアを閉めると、もうそれ以上湧き上がる欲情を抑えきれず、
俺と彼女は立ったまま、お互いの体を強く抱きしめ、唇を合わせ、舌をからませた。
熱い抱擁のあと、彼女はジャケットを脱いで、それを椅子にかけた。俺は彼女を
部屋の壁に押しつけるように立たせると、白いブラウスのボタンをはずし、胸元を
大きく開け広げた。そしてブラジャーを下にずらし、露わになった豊満な乳房を
両手で揉み上げ、乳首に唇をつけ、舌で優しくなめてやると、彼女は俺の頭を
しっかりと抱きしめて、吐息をもらした。そのまま短いスカートの中に右手を入れ、
パンティの上から彼女のあそこを撫でると、すでに熱く、ぐっしょりと濡れている。

俺は彼女のパンティを脱がせると、手を再びスカートの中に入れ、太ももを撫で上げ、
女の割れ目の端から端へと指先を走らせ、さらにクリトリスを指先でころがすように
いじりまわした。そしてすでにおびただしい愛液でヌルヌルになっている割れ目を
押し開け、中指の先を内部に差し入れた。指先を女の陰部の中で、じわりじわりと
動かすと、彼女はうめき声をあげ、喜悦に細かく体をふるわせ、しがみつくように
俺の頭にまわした手に力をこめた。俺は立ったまま彼女の首筋や乳首に舌を
這わせながら、スカートの中に入れた右手の指先を絶え間なく動かし、クリトリスや
膣内の女の最も敏感な肉壁を愛撫していった。


やがて彼女は、すでにはちきれんばかりになっている俺の下腹部に手をのばし、
ジーンズの上からそこを撫でながら、顔を紅潮させ、泣くような声を出して、
「お願い、入れて…」とささやいた。それは女盛りの脂ぎった豊かな肉体が、
もうそれ以上がまんできず、男に最後のものを要求しているように感じられ、
俺の情欲をいっそうかき立てた。俺は彼女の体を強く抱きしめ、喘ぎ求める彼女の
唇をはげしく吸った。そして俺は彼女をいつものベッドではなく、部屋の中央にある
大きな鏡台の前に連れて行き、背中を向かせ、そこに手をつかせると、後ろから
おもむろにスカートをまくりあげた。


すでにパンティがはぎ取られ、むき出しになった彼女の形のいいヒップを手で
撫でまわし、そのムッチリした感触をしばらく楽しんでから、俺は自分のジーンズと
パンツをおろし、愛液で内も外もベットリと濡れた女の陰部に、痛いほどに勃起した
一物を立ったまま背後からズブズブと根元まで差しこんだ。陰茎が奥まで入ると、
彼女は両脚をピーンと突っ張り、体をふるわせ、ため息をついた。俺は両手で
彼女の腰をつかみ、はじめは味わうようにゆっくりと抜き差し、しだいに激しく深く
突き入れていった。
「ハァ、ハァ、ハァ…あっ、あっ、あああっ…いい、いいっ…」
俺が陰茎を抜き差しするたびに、求めていたものが与えられた悦びに、彼女の息遣いは
だんだん荒くなり、それはやがて艶々しい喘ぎ声に変わった。


さらに俺は、挿入したまま、ボタンをはずしたブラウスの間から露出している
たわわな乳房を、前にまわした手のひらいっぱいにつつみこんで揉みしごいたり、
陰茎を没入させている割れ目に右手を這い寄らせ、クリトリスをさすりまわしたり…
彼女は激しく喘ぎながら、高まる欲情を抑えきれないのか、自分のほうからも、
しきりにヒップを揺り動かし俺を求めてきた。それに応えるかのように、いきり立った
男根を子宮口にとどけとばかり、力強くズンズンと膣の奥に食い込ませると、彼女は
喉を突き出して悶え、喜悦の声をあげた。割れ目から溢れ出た愛液のため、お互いの
太もものあたりが濡れているのがわかった。


「ああっ、あああっ…いっ、いいわ、いい…もっと、もっとぉぉ…あっ、あああ!」
美しく成熟した白人の40女が、ついさっきまで教壇に立っていたスーツを着た
知的な風貌の金髪のベテラン女教師が、今やそのスカートをまくりあげられ、
ブラウスの胸元をへそのあたりまで大きく広げられ、ブラジャーもずり下げられた
露わな姿で、むき出しになった大きな乳房をゆらしながら、親子ほど年が離れた、
はるかに年下で、肌の色もちがう、元教え子の俺に、立ったまま後から犯され、
眉をしかめてよがりまくっている…その狂おしい様を鏡越しに見ながら、勃起しきった
陰茎を、熟れた年上の白人女教師の膣穴に背後から力いっぱい突き入れる快感に、
俺は身も世もあらぬ思いだった。


目下で揺れる彼女の白いうなじと、ブラウスから透けて見える背中のブラジャーの
ラインも俺の情欲を刺激した。俺は彼女の背中に重なるように後ろから抱きつき、
彼女の首筋に唇をつけ、舌を這わせ、前にまわした両方の手のひらで、大きく
盛り上がって息づいている乳房を揉みしごき、熟しきった豊満な女の肉体の香気と
感触を存分に味わいながら、夢中で腰を動かした。求めていた若い男の一物で
貫かれた熟女の陰部は悦びに火照り、恥肉が肉棒にからみつき、さらに奥深く
吸い込むようにキュッキュッと締めつけてくる。その感触がたまらない。


情欲のおもむくまま、俺と彼女は額に汗を浮かべ、服や髪の乱れも気にせず、
獣のように立ったまま後背位で、熱く、深く、そして激しく交わった。白いブラウスに
包まれた彼女の背中が、まくりあがった濃紺のスカートから露出した豊かなヒップが
前後に揺れ、ぐしょぐしょに濡れた女陰に、硬くいきり立った俺の陰茎が
繰り返し繰り返し差し込まれていく。
「あああっ…感じる…あなた、すごい、ああっ…こんなの、初めて…いい、いいっ…
強く、強くぅ…あっ、いいっ、あああっ!」
パン、パン、パンと俺が緩急をつけて腰をふり、背後から女の陰部を突きあげる音と、
若い外国人の男の情熱的な性技を体全体で味わい、快感にのたうつ白人熟女の
艶やかで猥らな喘ぎ声が、部屋の中で交錯していた。


そして俺が腰をまわすように動かしながら、烈火のようになった陰茎の亀頭を
じわりじわりと膣壁に擦りつけるように奥深く差し込み、さらに力強く前後に
振りたてると、彼女はもうよくてよくてたまらないのか、
「あっ、あああっ!…いい、いいっ…そこよ、そこ…ああっ、イク…あっ、あああっ、
イク!イクぅぅ…(Ahh、 Oh my God、 Ahhh、 I’m coming! I’m coming…)」
と鏡台についた両腕をピーンとのばし、上半身をのけぞらして悶えながら、
喉をふるわせ、よがり泣いた。それは俺が初めて聞く、彼女が完全に理性を忘れ、
かつての教え子で、実の息子とあまり変わらないほど年下の、この俺の性技の虜に
なったことを示す、えもいわれぬ快い声だ。


彼女はもはや俺のなすがままに性の快楽に溺れていた。俺がたけり立つ男根で、
荒々しく背後から子宮口のあたりを突くたびに、ブラウスからむき出しになった、
たわわな乳房を打ち揺すり、欲情に身をまかせて身悶え、恥もなにも忘れきって、
スーツを着て立ったまま、恍惚と苦悶が入り混じったような表情を浮かべ、言葉に
ならない喜悦の声をあげ、弛緩して半開きになった口元から一筋のよだれを
たらしながら、快感に眉をしかめてよがり泣く…そんな彼女の淫らに乱れきった
情痴の姿態を鏡の中に見て、俺はかつて俺に性の手ほどきをした女盛りの白人の
熟女を、教室で俺を魅了した艶っぽい知的なキャリアウーマン然とした年上の
外国人女教師を、今や自分の一物で、理性や恥じらいを忘れるまでよがり狂わせ、
性の虜にした征服感と、初めて真の男になったような実感に酔いしれていた。


そして俺は最後の仕上げをめざして、彼女の腰を両手でしっかりとつかみ、
額と背中に汗を流しながら、力強く自分の腰をふり、濡れに濡れてドロドロになった
女の陰部に、極限まで膨張した肉棒を背後から突き立てていった。俺にいいように
はめられ、あまりの快感に、彼女はもう腕をのばしていられなくなったのか、
立ったまま鏡台に突っ伏して、絶え入りそうに喘ぎ、肩をふるわせるばかりだった。
やがて俺が彼女の膣の奥深くで、ピクピクとうごめくものがあるのを感じた直後、
鋭い歓喜の叫びを発して彼女はイッた。膣の奥が急に緩くなり、体が小刻みに
痙攣しているのがわかった。生暖かい愛液が膣内いっぱいに充満し、肉棒が
差し込まれたままの割れ目からドクドクと太もものあたりまで流れ出している。
彼女は俺のもとで、ついに歓喜の絶頂に達したのだ。

彼女がイッた様子を初めて見て、俺は全身の血があやしく乱れ、強烈な情欲が
こみあげてきた。そして今にも崩れ落ちそうな彼女の腰を両手でつかんで、
気も狂わんばかりにズンズン突き上げ、やがて耐えられずに、思わずうめき声を
あげながら、生の陰茎を膣の最奥に食い込ませたまま思いっきり射精した。それは
まるで数回にわたって脊髄に電流が流れ、全身がしびれて気が遠くなるような快感と、
成熟した年上の白人女を完全に征服した言いようのない充実感をともなう、それまでに
経験したことがない激しい射精だった。ありったけの精液を彼女の体内に射出してから、
俺が彼女の腰をつかんでいた手をはなし、陰茎をひきぬくと、彼女は全身の力が
ぬけたかのように床に倒れこみ、スカートもブラウスも乱れたまま、俺の足元に
その身を横たえた。そして「ハァ、ハァ、ハァ…」と息も絶え絶えに、ときおり体を
ピクピクとふるわせ、絶頂感の余韻にひたっているようだった。無造作に床に投げ
出された彼女の両脚の内ももに、2人の体液が混ざり合った白濁状の液体が溢れ出て、
ベットリと付着しているのが見えた。

イブの夕方に

小5の時、クリスマスイブの夕方に衝撃的な光景を見てしまった。

家には親父と姉と私の3人が居て、母は仕事に出ていた。


親父は世間からは驚かれるような超エリート職で、相当な収入を得ていたはずなのだけれど、
妻子には最低限の暮らを営むのにも足りないくらいの生活費しか渡さなかった。
親父自身は、金のかかる趣味や複数の愛人達、仲間達との豪遊にお金をばらまいていた。

親父が部下達とその家族を家に集めてホームパーティーを開く時には、私たち3人は宴の場には入れてもらえず下働きだった。
自分と同じくらいの歳の女の子が、お姫様みたいに扱われていて眩しかった。
自分達とは別世界の人達だった。

家のほとんどの部屋は親父が占領して、私達母子は狭い一部屋に3人、荷物の山に押し潰されるような窮屈な空間で寝起きしていた。
姉や私は、学校では貧乏な家の子だと思われていた。姉は「ビンボーニン」などと言われて虐められていたらしい。
母は、親父の命令で、近所の運送会社の掃除婦か雑用みたいなパートをさせられていた。
人に顎で使われ、汚い下働きをして這いつくばる思いを母にさせるのが、親父には快感だったらしい。

親父は、支配下の人間や頼って来る者の心を踏みにじるのに快感を感じるタイプの人で、私達家族は日々DVに苦しめられた。
一瞬一瞬「この瞬間、早く過ぎ去って欲しい!」と思って暮らしていた。

階段の上から下まで突き落とされた事は、憶えているだけでも5回。
海や山などでも殺されかけた。
幼児の頃から何度も山に連れて行かれた。
はぐれたら野犬に喰われるという恐怖で必死について行く。
高い山の上で、何でこんな所に幼児がいるんだと、大学の山岳部の人達に驚かれたこともあった。
休憩している父になんとか追いつくと、父は汚い物を見るような目で私を見て舌打ちした。
「さぁ、行くぞ!」
私に休憩の時間は無かった。重い喘息に苦しめられていた私には限界だったが、気力でついて行った。
いかにも脚を踏み外しそうな場所で突き落とされたことがあった。
真冬の波の強い磯辺で海に叩き込まれたり、
海水浴シーズンには無理矢理沖まで泳がされて潮に流されたり。
親父は、もちろん助けてはくれない。離れた所で笑っていた。
うまく事故死という事になれば良かったのだろう。

実は、一つ上の姉の他に兄が1人いたが、私が幼児の頃に事故で死んでしまった。
兄の事故は親父がやったのではないかと思う。
母によると、他に4人、無理矢理に堕胎させられたそうだ。

親父は、母に対して、いつも生で中出しだったそうだ。
親父がやりたくなると「来い!」と言って母の髪や腕をつかみ寝室に無理矢理連れて行く。
前戯無しで、いきなり叩き込み、ガンガンとピストン運動して出す。
それで終わり。
私が大学生の頃、母と晩酌している時に、そんな話を聞いた。
母は処女で親父と結婚したらしいし、その後は親父のせいで男性恐怖症が深刻な感じ。
女の喜びというものには縁が無い人生になってしまったんだろうなあ。

私がお腹にいる時、母は親父に「堕ろせ!堕ろせ!」と、日々なじられ、殴る蹴るの暴行を受け、
破水しながら、這うようにして病院に行き、私を生んだそうだ。
父にとって私は要らない子だったのだろう。
「今度の、この子だけは、絶対に生む!」
そう思って耐えんだよと、後に母は微笑みつつ語った。
子供を持てて嬉しい!そんな気持ちをひしひしと感じた。
でも私は、自分の子供の頃を思えば、出来ることなら産まれてきたくはなかった・・・
母には、とてもそんな事は言えないけれど。


姉や私に何か落ち度があると、親父はそれをネタにして徹底的にいびった。
私が3歳の時、首を絞められて風呂場に連れて行かれ、素っ裸にされた。
そして、足首をつかまれて逆さ吊りに。
親父は私の胸や腹にスーッとカミソリを入れて切り刻み始めた。
そして、皮膚を小さく削り取られた。
痛さはあったはずなのだけれど、恐怖が支配すると、感覚や思考がストップしてしまうようだ。
そういう感覚を幼児の私は知った。
もちろん泣き声すら上げられない。心が停止してしまっていて。
やがて、血が幾筋か垂れて、首、顎、頬に伝わって来た。
目の中に血が入り、景色が赤くなった。

ある時は、虫ピンを一本一本、皮下に打ち込まれた。
乳首を引っ張られ、キリで左右に貫かれた時は、情景が怖過ぎて泣きたくなったが、震えて耐えた。

日々、一瞬一瞬が、生命の存亡をかけた真剣勝負。
親父の顔色をうかがい、
こういう事をしちゃったら、こういう目に遭うと、常に気を配りつつ生きていたので、
小さい頃からの記憶が鮮烈だ。


親父には、海外に数人、国内にも複数の愛人がいたらしい。
その中の1人が近隣の市に住んでいて、一番のお気に入りのようだ。
親父は帰国すると、その愛人の家に車で繁く通った。

小2の時、親父に連れられて、初めてその愛人の家に行った。
途中、親父は車を走らせながら「これから××おばさんの家に行く。懐いた振りをしろ!」と、ナイフを突きつけて脅した。
これに従ってしまうのは、母を裏切る行為なのだと子供心にも解り、ものすごくつらかった。
自分が刺されて死ぬ方が、まだましだ。
プライドにかけて、死んでも愛人にはなびかない・・・
気の利いた台詞は絶対に言わずに、無口で無反応な馬鹿な子の振りをしようと決めた。

その愛人は「ああ、まいりました。超美人さんですね!」と言いたくなるような美人。
なんとなく、お水系の雰囲気。
男の扱いが上手いことと、子供を産めない身体の女ということで、親父にとっては重宝したらしい。
本当に子供は欲しくなかったみたいだ。

愛人の家は、海辺から少し内陸に入り小高い丘陵を上った緑の多い住宅地にあった。
広い敷地だった。たぶん300坪くらい。裏庭から背後は深い森。

親父の口から愛人に対して、ユーモアを交えた軽口や甘い言葉が連発した。
高めの声。猫撫声で、呆れるくらい滑らかに語りかける。
まるでイタリア男。
親父にそういう一面があるとは知らなかった。
私達家族に対しては、いつも硬く低い声。冷たく威圧するような怖い話し方だった。
ユーモアの欠片も無い。
あの声を聞くと、心が萎縮して立ちすくんでしまう。

親父が何か買いに行くとかで、愛人と私の二人だけになった。
庭を案内してもらい、ぎこちない会話を交わした。
どうも薄っぺらくて情の薄そうな女だなぁというのが私の印象だった。

家に入ると紅茶を出されたが、味を感じることも出来ずに飲んだ。
父の愛人と二人っきりでは居心地が悪過ぎた。

「子供の絵を描きたくなった。あなたを描いてあげるわ」
「いいよね?」
そう言って、父の愛人は私の服を脱がした。
すごく嫌な感じがしたが、逆らうと後で親父にひどい仕置きをされるのは判っているので、女のされるがままになった。
愛人は油絵を描き始めた。
ベッドの上のクッションに身体をゆだねる格好で一時間ほど辛抱した。
確かに絵は上手い。かなり本格的な腕前だなとは思った。
女が筆を置いて近寄ってきた。
「お父さんのオチンチンも、子供の頃はこんなだったのかな。かわいいね~w」
そう言って、愛人が私のチンコをいじり始めた。
チンコの皮を無理矢理むかれたり、袋を揉まれたり。
女が残酷な笑顔を浮かべた。不気味だ。
魔物の様に思えた。

親父が戻って来て、素っ裸の私を見て笑った。
惨め過ぎて、消えて無くなりたくなった。
「××さんの言うことを聞いて良い子にしていたか?」
愛人が私の身体に目をやって、親父に「いいかしら?」と尋ねた。
「面白いネ」親父は笑顔で答えた。
まだしばらくは服を着させてもらえないんだろうなあと思った。惨めだ。
「かわいいオチンチンね~♪」そう言って女はチンコを引っぱり、しごき始めた。
「あら!大きくなった! 子供でも勃起するのね」
親父が愉快そうに言った「なあ、××さんにもっと優しくしてもらったら良いヨ」
女は私のチンコをくわえ、親父に上目遣いで流し目し、ニヤッと微笑んだ。
親父は目を輝かせ、珍しい物を見るような目つきで見下ろしている。

大きなソファーに寝かされ、身体中を舐められた。
親父が愛人の服を脱がし始めた。
「あら~!?」愛人が逃げるように身体をクネクネさせながら笑う。
よくは判らないが、もったいぶった大人の儀式みたいなものなのかな?
女の逃げてみせる仕草が、わざとったらしいなぁと思った。

女がソファーに寝て仰向けになる。
私は正座して、全裸の身体を眺めた。
間近で見る大人の女の裸。
滑らかな白い肌。おっぱいに血管の青い筋。引き締まった身体。
綺麗だなとは思ったが、なぜか蛇を連想した。

「ここを舐めてみる?」愛人は自身の乳首を指差して微笑んだ。
私の目をじっと見つめる。笑っているが、目つきが怖い。
これは命令なんだなと感じ取った。

茶色の乳輪。柔らかそうな乳首。大人の女性の乳首なんて母のしか見たことがなかった。
母のと違って、ずいぶん小さいんだなぁ・・・

乳首を甘噛みし、舌で転がし、吸った。
こういうことは、知らなくても本能的に出来るみたいだ。
でも、この女の乳首だと思うと、毒のある食べ物を口に含んでいるみたいな気がした。

「くすぐったいなぁ」女が溜息を吐くように言った。
「今度はこっちを舐めてみて」女は股間を指差した。

陰毛が生え揃った股間。
今思えば、非常に綺麗に整えられた陰毛だった。
素人のそれではない感じ。
さすが、愛人という稼業は、性風俗のプロの最たるものなのかもしれない。

恐る恐る股間に顔を近づける。
女性の股間は、姉のツルツルのしか見たことがなかったので、毛だらけの股間には抵抗を感じた。
こんなものを舐めるの? 

ためらっていたら、親父が後頭部を鷲づかみにして、強引に女の股間に顔を押し付けた。
初めて嗅ぐ嫌な臭い。
濃い唾液のような、カビ臭いような・・・

女が股を開く。
毛が邪魔で、どこを舐めれば良いのか当惑したが、舌先を尖らせて、破れかぶれの気分で舐めた。
グニャグニャしている。
奥に舌が届くと、少しヌルッとしている。口の中の粘膜みたいな舌触り。
塩っぱいような嫌な味。少し酸っぱい。モワ~ッとむせかえるような臭い。
人間が舐めて良いところなのか?
気持ち悪くて泣きたくなった。

「そんなんじゃ女は気持ち良くならないよー」女が苦笑した。

しばらく舐め続けた。
時々、女が「んー」と鼻を鳴らす。

女が起き上がり、チンコを握ってしごく。
そして素早く私の上に股がってきた。
チンコをつかみ、挿れる位置を探る。
チンコがヌルッとした肉に包まれた。少し温かい。
何をされているのか理解出来なかった。

グシグシとスライドする女の腰。
気持ち良さや快感なんて無い。重いし。
とにかく気持ち悪かった。
「これで君も大人の仲間入りだよw」勝ち誇ったような表情で女が見下ろす。
優越感に満ちた眼差し。
今でも、女のああいう表情は苦手だ。嫌悪を催す。
目の上で女のおっぱいが揺れている。

「やだ!フニャフニャ!」女が吹き出し笑いをした。

「子供って、こんなものなのかしら?」女が親父を仰ぎ見る。
「いや、これは意気地無しだからね。もっと鍛えないと駄目だね」軽蔑し切った表情で見下ろす親父。

「ボディペインティングしても良い?」親父を見上げ、悪戯っぽく流し目する女。
「いいよ。駄目な子に罰だ♪」歯を剥き出して親父が笑った。
油絵の具で、体中を好き放題に塗られた。

「ここは違う色にすれば良かった」そう言って女は、大きくてフサフサの筆に溶き油を含ませて、剥き出しの亀頭をしごいた。
「ぎゃっ!」と叫んでしまった。跳び上がりたくなるほど痛い。
「あら、ごめんね。でも動かないでね!」女は微笑み、そしてにらんだ。
「弱虫だな」親父が嘲笑う。


親父と愛人が抱き合い、キスを交わし、私は部屋の外に追い出された。
「油絵の具は直ぐには乾かないから、服は着ない方が良いわよ」親父に抱かれながら女が言った。
「汚れるから物に触れるな。座るなよ。寝ても駄目だ。向こうの部屋で立っていろ!」親父が愉快そうな口調で命じた。
「そのままにしておくんだ。乾くまで絵の具を触るな。作品だからなw」愛人を抱く親父の後ろ姿。
女が親父の肩越しにこちら見て、ウンウンとうなづいた。
その態度をものすごく憎く思った。

それから数時間、絵の具でベタベタにされた裸のまま、隣の部屋で待たされた。
指もベタベタで、灯りのスイッチも触れない。汚したら大変だ。
じっと立っているよりは、ゆっくり歩いている方が楽なことに気がついた。
でも、とにかく長かった。途中、気を失いそうになりながら、暗い部屋の中をトボトボと歩く。

寒かった。
チンコ痛い・・・


それから何度か愛人の家に連れて行かれた。
その度に玩具にされた。


親父と愛人が愛し合っている時に、車の中で待たされたこともあった。
真夏で車内の温度は上がり、汗がダラダラと吹き出し、意識が朦朧としてきた。
時々、通りかかった人が表情を歪めてつぶやいている。
「かわいそう・・・」口がそう動いている。
一人のおばさんが窓ガラスを叩き、何か叫んだ。
「窓を開けなさい!」と言っているようだ。
でも、開けるわけにはいかない。
「ここで待っていろ!窓は開けるな。泥棒に物を盗られるからな」と親父に命じられていたから。
もし逆らったら、残酷にいびり抜かれ、半殺しにされるだろう。
おばさんが窓を叩いて叫ぶ。
私は顔をブルブル振って拒む。
お願い、放っておいてください・・・
不覚にも涙がこみ上げてきた。
やがて、おばさんは去って行った。
強い陽光で景色が白く輝き、揺らいでいた。


大事に飼っていたカブトムシを焼き殺された。
惚れ惚れするほど大きかったザリガニを焼き殺された。
親父が海外に行っている時に、我が家に子猫が迷い込んで来た。
黒白の、いわゆる「はちわれちゃん」という毛並みの可愛い子だった。
甘えん坊で、寝ていても、人の姿を見つけると「ビヤァァァァッ!」と叫び、起き上がって寄って来る。
抱っこすると、鼻っつらを懐に突っ込んでブーブーと喜びの声を上げた。
帰国して、その子を見つけた親父は「こんなものを飼っていいと誰が許した?」と、冷たい口調で母を恫喝した。
子猫を無造作につかみ、庭にひもで繋いで逃げられないようにして、火で追い回した。
爛々と輝く親父の目は喜びに満ちていた。狂気の目だ。
子猫は「ブギャー! ビャアアアアアアアアア!」と泣き叫んだ。
毛の焼ける嫌な臭い。
追いつめられて、目を細め、口をヘの字にゆがめて、子猫は焼き殺された。
母は少し離れた所で立ちすくんでいた。
私は「やめて!やめて!」と小声でつぶやくだけで、親父が怖くて、何も出来ずに見殺しにしてしまった。
この瞬間、私の心の中の何かが壊れたような気がした。


そんなひどい人生ではあったけれど、子供なりに、遊びや、ささやかな楽しみを見つけて、姉と私は仲良く一緒に笑っていることが多かった。

一つ上の姉は、実は従姉で、母の妹の子だったが、母の妹と旦那さんは交通事故で亡くなってしまい、それぞれの親元には引き取る余裕が無いとのことで、私が2歳、姉が3歳の時から、我が家で育てられることになった。
子供嫌いの親父が、よく引き受けたものだと思う。
ひいきというわけではないけれど、私よりは姉の方が、まだましな扱いを受けていたような気がする。
まあ、女の子には優しくするのが当たり前なんだろうなあと思って、特に不満は感じなかった。
それでも、姉も、ピリピリした空気の中で、日々心を消耗しながら育ったことには変わりない。
私以上におどおどして、親父に怯えていた。

あの年のクリスマスイブ、私は裏が白紙のチラシを集めて裁断し、色々と工夫を凝らしたメモ帳を作った。
表紙には姉の顔を描いて「メリークリスマス! ○○(姉の名前)ちゃん、ありがとう♪」とタイトルを入れた。
子供が作った粗末なプレゼントだけど、そういう物を本気で喜んでくれる姉だった。
友達のお母さんからもらったクッキーも添えて。
人様から何かをもらうと、親父は激怒して、ひどい暴力を振るう。
そして、あげた家に返しに行くはめになる。
暴力や脅しよりも、せっかく良くしてくれた人に返す言葉が見つからないのがつらかった。
なので、運良く人から何かを頂くと、絶対に見つからないように隠しておいて、大事に少しずつ食べたものだった。
普段は、お菓子なんて食べさせてもらえないので、姉と私にとってお菓子は、胸がキュッとなるくらい嬉しい宝物。

あの時、姉は小6。
小6にしては小柄だったと思う。痩せていて、細くて長めの腕と脚、顔も小さくて、弟から見ても綺麗なお人形のような女の子。
いつも我慢強く、優しくて、大好きな姉だった。

あの日、友達の家から帰った私は玄関の鍵を開けた。当時から鍵っ子だった。
ただいまと言った。
親父が怖くて「ただいま」を言わずに帰った時に親父に見つかり、学校に戻って、もう一度帰って来いと命じられたことがあった。途中ですれ違う人達に対して非常にバツの悪い思いをした。
もう一度、ただいまと言った。
誰の返事も無かった。
取っておいた綺麗な包装紙に手製のプレゼントを包み、優しく迎えてくれる姉の笑顔を思い浮かべながら、喜び勇んで自分達の寝起きする部屋に行った。
姉は、その部屋にはいなかった。
天井からゴトゴトと音がする。
怖い親父の住む2階だけれど、足音を忍ばせて階段を上がった。

親父の寝室からボソボソと話し声がした。
親父の声。「クリスマスのプレゼントだ」
重苦しく、鼻にかかった大嫌いな声。ゾッとする。

ドアをそっと開けて隙間から覗いた。

衝撃的な光景だった。
最初は何が起きているのか解らなかった。

ベッドや床には、脱ぎ捨てられた衣服。
ベッドの上で親父と姉が寝ている。
二人とも全裸だった。
うつ伏せでひじを立てて背中を反らせた格好の姉に、横向きに寝た親父の腕がかぶさり、姉のお尻をピチャピチャと叩いている。

最後に一緒にお風呂に入ってから1年ぶりくらいだなぁ、姉の裸を見るのは・・・
なんて、その時に漠然と思ったことを憶えている。

いつの間にか成長していて、ちょこんととんがった小さなおっぱいに、目が釘付けになった。
女の子の裸って、綺麗だけど痛々しいなと思った。
姉は姿勢を仰向けに変えさせられた。
おっぱいが胸の上で真っ平らになった。だけど、先っぽだけちょっととんがっている感じ。

身体の大きさが圧倒的に違うのに、筋肉隆々の大柄な親父が、仰向けになった姉の小さな身体にのしかかった。
華奢な姉の身体をもみしだき、首や胸を舐め回す。
親父の口が「ヂュッ、ブシュッ、ブシュッ」と音を立てて姉の身体を這い回る。
小さなカモシカを貪り喰う巨大なライオンみたいに見えた。

姉は震えているみたいで、途中から、小さな声ですすり泣きをしていた。
姉が可哀想で助けたかったけれど、親父が怖過ぎて金縛りのように動けなかった。
弱くて卑怯な自分を呪った。
あの哀れな子猫を見殺しにした時と一緒だ。

姉の下腹部に親父が獣みたいにガシガシと腰を打ちつける。
姉の身体が壊れちゃうんじゃないかと怖くなった。
その後も親父は乱暴に姉を犯し続けた。
姉はほとんど動かず、仰向けのまま無抵抗だった。
まるで死体のように。


この時の事を話すと、姉はもっと傷つくだろうと感じて、私はいっさい言わず、知らない振りをして過ごした。


翌年からだったか、親父は、お気に入りの愛人を家の中まで連れ込むようになり、母を追い出しにかかった。
若くて美人の愛人に対して、中年太りの母は何かと比べられ、親父にいびられた。
愛人が得意の柔軟体操をすると、一緒にやらされた。
母は道化役に成り果て、何も言わずに耐えた。
あんな母は見たくなかった。ひどく惨めな姿だった。

母と姉と私は、ますます残忍になる親父のDVを心身共に受け続け、殺されるか死ぬかしかないと覚悟する毎日を送った。
私は、強い親父には敵わないけれど、大人の体力に近づける16歳になったら、親父の背後に回り、不意打ちして刺し殺そうと決意した。
人生が終わってしまってもしょうがない。いつかは殺すか殺されるかだと思っていた。


私が中学に入る年の春、離婚が成立した。
慰謝料も養育費も無かった。
親父の同僚達が虚偽の証人になったらしい。詳しいことは判らない。
母は断片的にしか話してくれなかった。
それでも子供からすると良かった。やっと人間らしい毎日が送れる。
3人で涙を流して万歳した。
自分に、こんな幸せが来るなんて、信じられなかった。
自分なんかが、こんな幸せをもらい受けて良いものかと、幸せ過ぎて怖いと思った。

他県の田舎町に引っ越し、建て売りの小さな家で、母子3人の新しい生活が始まった。
母は、朝から夕、そして夜と仕事を掛け持ちして働いた。
生活保護などを受けたら人間は終わりだと言っていた。
私も、朝の新聞配達や、朝晩の料理、掃除をして、手伝えることは手伝った。

しかし、姉はずっと耐えてきた緊張の糸が切れてしまったためか、心が壊れてしまった。
不登校になり、姉は部屋に閉じこもった。姉が立てこもった小さな部屋は、ゴミ屋敷か悪魔の巣のようになってしまった。
もの静かで優しかった姉は、人が変わり、絶叫して母に悪態をついたり、家の物を壊したりして荒れた。
毎日が修羅場だった。

ひきこもりが何年か続いたある日・・・
姉は、かなり離れた町のマンションから飛び降りて死んでしまった。
姉は17歳になったばかりだった。


あのクリスマスの夕方・・・
あの光景をもう一度観たい。
デジカメや携帯なんか無かったからなぁ。

全裸ですすり泣いていた痛々しい姉の姿を観たい。
あれ以上に欲情する場面は他に無い。
私も、あの忌まわしい父親と同じ異常な血が流れているんだなあと実感する。
ひどいもんだね。


姉さん、ごめんなさい・・・


・・・・・・・・・・・・・・


この話は、友人からうかがって、文章を作成しました。
いい歳の男が二人で酒をくみ交わしながら泣きました。
発表の了解は得ています。
いつか気持ちを吐き出したかったそうです。
実話ですが、特定されないように、多少のフェイクは入れてあります。
彼とお母さんが昔話をしている時に、もっとひどい話を聞かされたこともありました。
二人は笑って語らっていましたが、全く無惨なものです。


彼は中学時代に学校で執拗ないじめを受けていたそうです。

親父の顔色をうかがい、自己主張を避けて無抵抗でいる生き方が、未熟で弱肉強食な中学校では災いしたのだと。
彼は中学や高校の担任教師が嫉むほどの異常に高いIQで、成績も良かったのですが、弱肉強食の野蛮な世界では、ガンジーみたいな無抵抗は駄目みたいですね。
大学時代には、正確に書き取られた彼のノートで、何度も助けてもらいました。

中学のクラスほぼ全員によるいじめ。教師達も事態がより悪くなるようにしか動かない。
人として生きていけないような屈辱の日々。
卒業が近い時期ではあったけれど、比較的中立なクラスの1人に「よく毎日登校出来るな。心どうなってるの?感じる力無いの?」と言われた一言は、むしろ地獄の中の救いになったそうです。

自分まで不登校になったら、ひきこもりの姉に悩まされ、日々の仕事でも限界を超えて無理をしている母の心は折れるだろう。
そうなったら一家は崩壊だ。
自分は、自分一人を食わしていく力も無い無能力者だ。
申し訳ないけれど、まだしばらくは母に働いてもらうほかない。
だから学校では何事も無かったように振る舞った。
子供って、けっこうしたたかなもんだよね♪

きつかったのは、姉に何度も言われた言葉。
「あんたは、何も苦労が無くて、お気楽で良いねw」
いじめるのを日課にしている何人かを刺し殺すか、自殺するかと、思い詰めている日々に言われたその言葉はつらかった。
教育委員会の先生に「お姉さんを治すためには、いっさい反論してはいけません」と言われていたので、何も言えなかった。
まぁ、どっちにしても、姉貴にきついことは言えなかったけどね・・・
彼は寂しそうに微笑みました。


彼は今、羨ましいくらい素晴らしい奥さんと幸せに暮らしています。
本人の言う「いびつに縮こまった心」をリハビリしつつ、普通に仕事して、頑張って生きています。
「自分の心は自分で治す」
そんな言葉を彼から学生時代に聞いたことがあります。

よく世間では「ウチの親はひどかった。嫌いだった」という言葉を耳にするけれど、
ひどさのレベルなんて人それぞれ全く違う。
人間は、自分の経験を超えたレベルの事は、実感出来ない。理解も出来ない。
そして、自分の尺度で他人の人生を推量して評価してしまう。
私の経験を話しても、多くの人には解ってもらえないだろう。
だけど、私と同じような苦しい生活を耐え忍んできた人は、少なからずいると思う。
そういう人には、私のような他の人のひどい体験を知ることが救いになったりもするんだよ。
自分も、そういうことで何度か救われた。
と、彼は言いました。

彼は童顔で、いつも穏やかに微笑んでいます。
彼の少年時代を知らない人達からは、何不自由無く育ったお坊ちゃんみたいに思われています。

プールで人妻と 1

かなり昔の話になるが、俺がまだ大学生の頃の話だ。

当時、小6の女の子の家庭教師のアルバイトをしていた。

かなり大きな豪邸だった。

母親は30代後半らしいが、見た目は20代後半に見える。

なぜか、いつもタイトな服を身につけている。

体つきも、出る所は出て、腰のくびれも素晴らしい。

金持ちの奥様だから、体にはお金をかけているのだろう。

ジムにも通っているらしい。

ある日、「T君、あなた、泳ぎは得意?」

と母親に聞かれた。

俺は、「日本海育ちなので、海、プールでよく泳いでいたし、高校の時も水泳部だった」

と答えた。

「じゃあ、教えてくれる?」

と言われたので、家庭教師で教える日とは別の日に教えてあげることにした。

まずは、水着も一緒に選んで欲しいと言われたので、スポーツショップに同行した。

母親の名は、和美と言う。

俺は、下心丸出しと思われても仕方がないような、当時流行っていた超ハイレグの競泳水着を和美さんに勧めると、すんなりOKして買ってくれた。

俺も3サイズくらい小さいブーメラン競泳水着を買って貰った。

俺の小さいブーメラン競泳水着は和美さんのリクエストだ。

和美さんもエロい事を考えているのか?と思った。

次の日、少し遠くのレジャープールに、和美さんに車で連れて行ってもらった。

近くだと近所の人に会うかもしれないと言っていた。

更衣室で水着に着替えた。

俺の水着もかなり小さいので、尻が半分ほどはみ出した。

勃起すると俺のモノは20センチはあるので、水着からはみ出してしまう。

エロエロ考えるとヤバイので、冷静にプールまで歩いて行った。

和美さんもやって来た。

やはりスタイルは抜群だ!

腰骨の上まで超ハイレグの水着が切れ上っている。

「どう?」

と聞くので、

「ステキです、よく似合ってますよ」

と答えた。

和美さんの後ろ姿も確認すると、なんと、尻が半分以上はみ出して、水着が食い込んでいる!

30代後半とはいえ、おそらくジムで鍛え上げられた、ボリュームあるヒップにしっかりと競泳用水着が食い込んでいた。

俺は思わず勃起した。

水着から俺のモノがはみ出しかけた。

俺はあわてて前を手で隠した。

「どうしたの?」

と和美さんが聞くので、

「いや~、奥さんがあまりにもスタイルがいいので」

と言うと、和美さんは笑いながら、

「じゃあ、T君のが、こんにちは! する前にプールに入りましょう」

というので、一緒に流水プールの中に入った。

プールの中で俺のモノは、完全に水着からはみ出してしまった。

和美さんも気がついたみたいで、

「まあ、若いって、いいわね~」

と笑う。

そして大胆にも、俺のモノをプールの中で握りしめる。

さすが人妻だ。

「T君の、大きいのね~、彼女が羨ましいわ」

と言うので、

「今は、彼女はいません」

と嘘をついた。

和美さんは、プールの中で食い込んだ水着を直そうとしないので、ほとんどTバック状態になっていた。

俺のモノを和美さんが触るので、俺もおそるおおそる和美さんのヒップに手を触れた。

「お尻、水着がかなり食い込んでますけど、大丈夫ですか?」

と聞くと、

「いつもTバックだから、気にならないわ」

と和美さんは言う。

和美さんのアソコにも触ってみた。

水着越しにも、和美さんの愛液が確認できる。

もう、ヌルヌルだ。

水の中でもヌルヌル具合が確認できる。

かなり濡れているのだろうと思われた。


つづく

女性教師のお仕置き教室③

スパンキングと落書き

一時間目の授業は英語だった。
僕は、先ほどの体育館で屈辱的な罰を受ける二年生の男子生徒の事をずっと考えていた。


あれから彼は跳び箱の上で全裸で立たされ、下級生 それも女子の前で例の言葉を述べさせられているのかと思うと同情するしかなかった。

黒板の前では、英語の吉野恵子先生がチョークで英単語を書いていた。
吉野先生は、この学校で一番若くロングヘアーを後ろで束ね
スレンダーな体型に紺のスーツ
黒ブチの眼鏡をかけ
いかにもインテリ風の女教師である。
どちらかというと美人タイプだが冷たい雰囲気が印象的である。


そんな吉野先生の怒りをかったのは大石だった。

大石は英語が大の苦手で
日頃から吉野先生に目をつけられていた。


『はいっ!大石くん 前に出て
この単語を訳しなさい!』

先生に当てられた大石は
重い足どりで黒板の前に出た。

チョークを持ったまま首を傾げ悩んでいる彼に
『何してんの!早く書きなさい!』と叱咤の声が飛ぶ。

なおも黒板の前でチョークを持ったまま固まっている大石に
先生は背後から彼の後頭部に手を当て何度も黒板に打ちつけた。

『何で判らないの!これは昨日の宿題だったでしょ!』

『は、はい』と怯える彼に
先生は『席に戻って先生に宿題のノートを見せなさい』と告げた。
言われるままに席に戻り再び教壇の椅子に座る吉野先生にノートを渡す彼の手はブルブル震えていた。

手渡されたノートに目を通すと
『あんた いい度胸してるわね。私の出した宿題を忘れるなんて』とドスの聞いた声で言った。

無言で俯く彼に
『どうやら あんたには、お仕置きが必要ね』と眼鏡の奥の目が光る。

『黒板に手をつきなさい』

その冷たい口調に彼は従った。

『自分でズボンとパンツをおろしなさい』

『はい 先生』

彼に対しては容赦ない言葉でも
クラスの女子には楽しいショーのインフォメーションである。

黒板に手をつき下半身を露にした姿に女子の歓声があがった

吉野先生は用意していた油性マジックを手に持ち彼のお尻に
『宿題』の文字を大きく書いた。

またもや女子の大歓声があがり
竹の定規を手にした先生は
『こうして、お尻を叩かれたら宿題の事が身に染みて判るわよね!?』と言い、スパンキングが始まった。

『せ、先生 ごめんなさい』
痛みに耐えながら訴える彼の謝罪の言葉を遮るように
『ごめんなさいは当たり前よね』と言いながら定規のスパンキングは続けた。
10発ほど叩かれ、やっと許しを得た彼のお尻は宿題の文字と定規の跡が、くっきりと付いていた。

お仕置きが終わっても
女子たちはクスクスと笑っている。

『はい じゃあ授業が終わるまで黒板の横で、そのままお尻出して立ってなさい!』と先生は命じた。

彼は泣きべそをかき
真っ赤なお尻をクラス全員に晒しながら立たされる

『いい?みんな 宿題忘れると大石くんみたいなお尻になるのよ』と笑いながら彼を指さす吉野先生に
僕は背筋が凍る思いだった。


しかし、これで彼のお仕置きが終わったわけではなかった。

授業が終わりパンツとズボンの着用が許されると、今度は教壇の上でクラス全員の方を向かされ直立不動の姿勢で立たされると、先生は彼の顔に油性マジックで○や×を書き『放課後までマジックを落とすんじゃないよ!これも罰なんだからね』と言って解放されたのである。

ズボンを没収され上半身学生服、下半身パンツ一枚の僕と
マジックで顔に落書きされた彼は、その日一日学校中の笑い者になるのである。

女性教師のお仕置き教室②

体育館での屈辱

朝のホームルームが終わり
やれやれと一息ついた時
二人の男子 真鍋と大石が僕の席にやってきた。
先ほどのお仕置きの間、女子は大爆笑していたが男子は『明日は我が身』とばかりにずっと下をうつ向いていた。
これも男同士の友情だろうか。

大石は『大変だったなぁ まさか岩崎先生まで来るとはな』と同情してくれた。
真鍋も『さっき誓いの言葉を言ったんだから今日一日気をつけろよ』と警告してきた。


それを見ていた女子たちは
『遅刻するのが悪いんじゃないの!あんたたち男子がちゃんとしてないから下級生にも示しがつかないんじゃないの』
『そうよ 罰受けて当然よ』
『あんたたち全員、岩崎先生のクラスで受けもってもらって鍛えられたほうがいいんじゃない』と口々に非難してくる。

完全に女子も教師も僕らの敵なのだ。


男子がお仕置きを受けていても女子は全員大笑いしたり冷やかしは日常茶飯事である。

女教師たちも そんな女子たちの反応が面白いのか必ず彼女たちの見てる前でお仕置きを執行する。見せしめというか一種のショーなんである。


この学校では女性が主導権を握っているのだ。
男子たちは女教師の理不尽なお仕置きを拒否出来ない弱虫というレッテルを貼られ完全に見下されていた。
現に男子たちは女子からイジメも受けていた。


女子たちの非難から逃れるため
僕ら三人は教室を出て体育館へ行った。

女子のいないとこで
ゆっくり話すつもりだったが
体育館入った途端に僕達は
びっくりするような光景を目の当たりにした。

二年生の男子一人が全裸で
跳び箱をしているのである。

『えっ』と思い その男子に近づくと 何と首から『お仕置き中』と書かれたプラカードをぶら下げ泣きながら跳び箱をしているのだ
その時
体育館の入り口から
『こらぁ あんたたち!何やってんの!』と体育館中に響くような大声で岩崎先生が入ってきた。

大股で僕らに近寄り
僕ら三人は恐怖のあまり後退りした。

『何してんの?』と右手に卓球ラケットを持った先生が聞いてきた。
とっさに真鍋が『はい 休み時間ですから』と答えた。


『あっ そうか まだ一時間目まで時間あるわね。ちょうど良かった。あれを見学してかえりなさい』そういうと先生は跳び箱の方を指差した。

大石は『先生 あれは何なんですか?』と恐る恐る聞いた。

『あぁ あれ?うちのクラスの高橋よ。昨日の体育の授業までに跳び箱の三段跳べるようにと言っておいたのに出来なかったから特別に補習させてんのよ』と笑いながら先生は言った。
そして僕らに背を向けると
『こらぁ 高橋〜、まだ跳べないのか お前は』と叱咤した。

『ほら!助走つけてやってごらん!』とホイッスルの合図で永森はトライした。

結果は見事に跳び箱の上でしりもちをついた。

岩崎先生は
『もういい!降りて!!』と彼に言った。
彼の顔は汗と涙でビッショリだったが これで終わったと安堵するのも束の間
『跳び箱に腹這いになんなさい!』と非情な一言

凍りついたような表情の彼も鬼の形相をした岩崎先生には逆らえなかった。
言われるがままに跳び箱に腹這いになり僕らの方に向けた彼のお尻に先生の卓球ラケットが振り下ろされた。

バシッ!!

『ひぃ〜先生許してください!』
『うるさいわね!あたしは体育の担当で、お前の担任なんだよ!それが跳び箱ひとつ跳べないで恥をかかしてんだよ! こ・の・あ・た・し・に ふざけてんじゃないわよ! ったく!!』
そう言って10回ほどフルスイングで打たれた彼のお尻は真っ赤に腫れあがっていた。

『高橋、次の一時間目は数学だったね。』
『あっ はい』
『お前 数学の授業受けなくていいから そのままの格好で次の体育の授業受けなさい!』
『えっ でも』
『数学の福島先生には、あたしの方から放課後居残りで授業してもらうよう頼んでおくから』
『えぇ〜』泣きながら困惑してる彼に、なおも
『お前 デブで運動神経ゼロのうえに勉強出来ないバカなんでしょ!両方補習出来るんだから ありがたいと思いなさい』と無茶苦茶な言い様だった。

それよりも驚いたのは
次の一時間目の体育の授業は一年生の女子の創作ダンスだったはず

女子がダンスしてる側で彼は全裸で跳び箱の練習させられるのだ。
『あ、そうそう 一時間目は一年生の女子のダンスの授業だったわ。よしっ!高橋っ! 先生がいいと言うまで、気をつけの姿勢で跳び箱の上で立ってなさい!』

『えぇ〜そ、そんなぁ 先生許してください』と泣いて懇願する彼に
『ダメ!あれほど言ったのに跳び箱出来ないお前が悪いのよ。さっ早く跳び箱の上に立ちなさいよ』

しぶしぶと全裸で彼は跳び箱の上に立つ。

『ほら 何やってんの。気をつけ!』
直立不動で立たされる彼に
先生は、なおも屈辱的な罰を加える。

『女子が集合してきても そのままで立ってるのよ。前を隠したりしたら今日一日全裸で校庭の朝礼台に立たせるよ! 返事はっ!!』

『は、はいっ』
『よし!あっ それから女子が集合してきたら何でこんなお仕置きを受けてるのか大きな声で言うのよ! わかった!?』

もう どんな理不尽な罰にも彼は従うしかないのだ。

『じゃあ 練習しよっか。先生の言うとおりに大きな声で復唱するんだよ』

『はい 先生』

『よし! じゃいくよ
一年生の女子の皆さん!僕は跳び箱が出来ない情けない男子です。だからこうして岩崎先生に恥ずかしい罰を受けています。
どうか、この姿を見て笑ってください』

その文言を覚えるまで
そして一字一句間違えず大きな声で述べられるまで
彼は先生に卓球ラケットで
お尻を叩かれながら復唱させられた


『やれば出来るじゃない。その調子で跳び箱するのよ。出来なきゃ全裸のままで女子と一緒にダンスの授業受けてもらうからね』

『は、はい先生』

『じゃ 先生は一旦職員室へ戻るけど、女子が体育館に入ってきたと同時に今、練習した反省の言葉を復唱しなさい。先生がいいと言うまでね

彼は頷き
それを確認すると
先生は『あんたたち いいものが見学できたでしょ。出来の悪い生徒がどうなるか判ったわね

あんたたちも日頃弛んでいると
あんな目に遭うんだからね


特に篠原〜
お前が一番可能性高いぞぉ〜』と意地悪そうな顔で僕を見た。


『さっ 早く教室に戻って』と先生に肩を押され 振り向くと広い体育館の中で泣きながら全裸で跳び箱の上に立たされる二年生の姿があった。

女性教師のお仕置き教室①

朝のホームルーム

僕の通った中学校は山の中にある古い木造校舎の小さな学校だった。
僕のMの性癖を芽生えさせた
のは この学校だったと言っても過言ではない。

全校生徒40人 女子32人男子8人、しかも教師7人が全員女性という環境で、まさに女権帝国みたいな学校だった。

教師は30代半ばから50半ばの女性で全員サディストと思えるようなスパルタ女教師集団である。
女子には口頭で注意するのに対し男子には厳しい体罰を与えていた。

忘れもしない三年生の話である。
担任は数学担当の福島元子先生という30後半の大柄の女性だった。

遅刻常習者の僕は
その日 一週間に二回目の遅刻をしてしまった。
朝のホームルームが始まっているのだろう。校内は静まりかえっている。
僕は緊張しながら静かに教室の後ろの引き戸を開けた。

その瞬間
クラス全員の視線が僕に向けられた。その視線の後ろには教卓の前でホームルームの進行をする日直の女子、そして僕を睨み付ける福島先生の顔があった。

『篠原くん 前に来なさい!』と先生の声
僕はとぼとぼと教壇の前まで行く。
パーン!
先生は持っていた出席簿で僕の頭を叩いた。
『今週二回目でしょうが!前回遅刻してきた時今度遅刻したらどうするって先生言いましたか』

『はい 今日一日ズボン没収です』

『わかってるじゃないの。じゃ自分の席から椅子を持ってらっしゃい』
僕は教壇に椅子を持ってくると
先生は『はい 上履き脱いで、この上に立ちなさい!』

言われるままに立つと
今度は両手を上げて万歳のポーズをとるよう命じた

そしてベルトを外しズボンを脱がせ剥ぎ取った
『ホームルームが終わるまでそうしてなさい』

クラスの女子たちはクスクスと笑っている。
恥ずかしくて下を向いていると『なに下を向いてるの!ちゃんと顔をあげて』と叱咤された。

やがて日直の女子がホームルームの終了を告げると福島先生は後を引き継ぎ『えー いよいよ来週から中間テストです。日頃の努力が試される良い機会です。皆さん、このクラスから赤点の生徒を出すような事は絶対に許しませんからね。』
そう言って朝のホームルームを締めくくり 教壇の椅子の上に立たされている僕の前に立つと
『どう ズボン脱がされて皆の前で立たされている気分は?』

『恥ずかしいです…』
『そう でも約束ですからね。今日一日他に忘れ物や校則違反があったら今度はパンツ一枚になってもらいます。わかった?』
『はい 先生』

僕は早くこの恥ずかしいお仕置きから解放されたかった


『じゃあ 両手を降ろして背中の後ろに組んで背筋を伸ばしなさい!』
その言葉に従うと
『では クラス全員の前で今、先生が言った事を大きな声で誓いなさい!』

『はい、今日一日…』と言いかけると
『福島先生、クラスのみなさんを最初に付けて!』
『はい、福島先生 クラスのみなさん…』
『声が小さい!!もっと大きな声で』『もっと背筋伸ばして!』とやり直しさせられた。

その時、教室の前から隣の二年生クラス担任の岩崎正子先生が入ってきた。
『どうしたんですか?福島先生?また何かやらかしたの』


もぅ最悪のシチュエーションである。
岩崎正子先生は体育担当の男まさりの女教師である。
『そうなのよ この子ったら今週二回目の遅刻なの だから罰としてズボン没収の上 誓いの言葉を復唱させてるのよ 先生、迷惑だった?』
福島先生がそう言うと
岩崎先生は
『いやいや 迷惑じゃないけど廊下にまで聞こえてるから…』

この岩崎先生も体罰容認派である。つい先日も体育の授業をサボった男子が罰として全裸で校庭を10周走らされたり、体操服を忘れた男子には強制的に女子のブルマやレオタードを着用させて女子の体育の授業をさせられたのを僕は目撃している。
福島先生とは
また違う怖さがあった。

体育の先生らしく
いつもジャージ姿で出席簿と竹刀を持ち歩いている岩崎先生は僕に近寄り『し・ の・ は・ らぁ〜』と睨み付けながら低い声で言った。
『お前 また遅刻かぁ〜』と耳を引っ張られ
『お前 あたしのクラスの生徒だったら間違いなく全裸で体育館のステージで一日立たされるとこよ!良かったなぁ〜福島先生が担任で』

それは決して脅しではなかった。
二年生の男子が二人 何かの罰で全裸にさせられ両手で水の入ったバケツを頭の上にのせたまま岩崎先生の号令でスクワットをさせられていた。それが二日前の事である。

『あっ 福島先生 ごめんなさい。中断させたみたいで』
『いいのよ 岩崎先生 あっ そうだ。良かったら先生も一緒にこの子の誓いの言葉聞いてくれない?』
『いいわよ』


結局 二人の女教師とクラス全員の前で 改めて誓いの言葉を述べさせられる羽目になった。

『はい じゃ 最初から』
福島先生が手を叩いて言った。

『福島先生、クラスのみなさん…』
『こら あたしの名前は?』と岩崎先生が僕の背後に回り竹刀でお尻を叩く。
『あっ!はいっ!福島先生、岩崎先生、クラスのみなさん今日一日忘れ物や校則違反があったらパンツ一枚で授業を受けます!!』と誓いの言葉を何度も二人の女教師に何度もやり直しさせられ、やっと納得してもらい
『みんな いま篠原くんの言葉を聞きましたね。他の授業で何かあったら
日直は私のところに報告くるように』

そう言って『はい!じゃ椅子から降りていいわよ』
『篠原、ちゃんと先生も誓いの言葉聞いたからね!!あたしの授業でヘマしたら判ってるね』
二人の先生に言われ
やっと解放された。

チン体計測

僕の学校には身体計測ならぬチン体計測というのがある。
いつから始まったのかわからないが昔からの伝統みたいだ。
以前はずっと同性の男性教師が測ってたらしいが、
今は女性教師が測っている。しかも、ベテランのおばちゃん
という感じの先生ではなく、若い先生だから僕たちも
たまらなくなってしまう。
はい、並んで。順番に。次。
僕の番だ。はい。と返事をして行ったら、
何と一番美人で色気のある先生だった。
ただ口が悪く元ヤンキーという噂もある。
はい、何してんの。次があるから早く脱いで!
僕が恥ずかしくてもじもじしてると強烈なヤジが飛んでくる。
す、すみません。全部脱いで全裸になる。
背筋のばして真っすぐ立って。でないと測れないから。
立って。という言葉にゾクゾクしながら背筋を伸ばす。
じっとしてないと測れないでしょ。
そんなこと言っても・・・ちんちんが震えるのは僕の意思では
どうにもならないですから・・・。
もう、しょうがないわねえ。
先生が僕のちんちんをギュッと握った。
あっ!はああ・・・。
思わず声をあげてしまった。
はい、○センチ。先生がノートに僕の数字を記入する。
はい、終わり。よくがんばりました。
そして、そのあとに僕の耳元で
君、結構いいモノ持ってるね。とニヤリとエロな顔で言った。
あ、ありがとうございます。先生は超エロだ!
僕はその瞬間、先生が大好きになった。
今度一度、本気でお願いしようかなあ。

女子生徒に虐められる教師

孝介は女子高校の教師をしている。
新婚ホヤホヤで昨日も奥さんと燃える夜を過ごして
とても満足していた。
今日もいつも通り教室に入ったが、いつもと何だか様子が違う。
何だ?どうしたんだ?と問う孝介。
先生!一人の生徒が手を挙げた。
私たち全員で相談した結果決めました。
先生のおちんちんが見たいです!
え?何言ってんだ。孝介は冗談ぽく流そうとしたが
冗談じゃないですよ。全員一致の意見なんです。
そんなの冗談に決まってるだろ。早く座れ。
嫌です。全員が前に集まってきた。
な、何だ?ズボン脱がしてください。何だと?
全員で孝介のネクタイを外し、シャツを脱がす。
ベルトに手をかけズボンを下ろした。
うわあ~!大きい。孝介のモノは本当に大きい。
みんなこれを触りたかったのだ。
先生おちんちん大きいね。みんなで触ろう!
みんながなでたりつまんだりしてくる。
当の孝介は必死だ。
みんな、やめてくれ!お願いだからやめてくれ!
嫌です。やめませんよ。だって先生のおちんちんは私たちの
モノだもの。違う!俺のチンチンは俺の奥さんのモノだ!
みんなやめるどころか、パンツをおろし、生で触ってくる。
おちんちんとお尻を触られ、我慢ができなくなり、
ついに精射してしまった。
うわあ~!すごいな。先生やっぱりすごいよ。
ホントにやめてくれ!孝介は涙を流しながら訴えた。
先生、ごめんね。あたしたちどうしても先生のデカチンを
触りたかったんだ。悪く思わないでね。
お、お前ら、覚えてろよ!孝介は自分の服を着る元気もなくズボンを
つかんだまま教室を出ていった。

その後、孝介は女子生徒が怖くなって教師をやめてしまったらしい。

最低のエロ教師

ここはとある高校。ベテラン教師52歳のY男は
熱血指導で知られており、PTAからの評価も高かったので
かなりいい気になっていたのだろう。
教室に入ってくるなり、いきなりこう言った。
お前ら!こないだのテストの点数は何だ!
平均が悪すぎるぞ!罰として全員服を脱ぎなさい!
えーっ!嘘だろ!という声が聞こえるが、
早くしなさい!しぶしぶ全員が服を脱ぎ、下着姿になった。
Y男はニヤニヤしながら
そうだ女子のブラジャーいい眺めだ。
とエロそうにいった。
この一番の問題わかるものいるか?
はい。A子答えなさい。
A子は正解を答えた。そうだ、そのとおりだ。
A子、褒美をやる。と言ってA子の胸をブラジャーの上から
もみまくった。キャーッと悲鳴をあげるA子。
おかまいなしに2番の問題は?次、B子。
B子が恐れながら答える。
お前、大正解だ!褒美をやりたい。
B子のところへ行き、ブラジャーの前のホックをはずして
生のおっぱいをわしづかみにし、もみまくった。
B子はキャーッと声をあげ、泣いてしまった。
あー泣かした。最低!エロ教師!という声があがる。
何言ってんだ!正解したから褒めてやったんだろうが!
あれ?B子の隣にいる男子。C男がうずくまっている。
何やってんだ?あれか?B子のおっぱい見て勃起したか!わっはっは、
いいことだ。みんなの前で見せてやれ!
Y男はむりやりC男を教壇に立たせ、パンツをがっとおろした。
彼の両手を挙げて万歳させ、これが勃起したちんちんだ!
みんな見てやれ!と叫んだ。C男も泣いてしまった。

そのあと、この事件はかなり大きな問題になり、Y男は即クビになった。
この後の検査でY男は事前にかなりの飲酒をしていたことがわかった。



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