萌え体験談

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教師

家庭教師

 私は、21歳の女子大生で、家庭教師で高校1年生の男の子を教えています。失恋してから、この子の童貞を食べてみたいと思っていました。
 ただ、それを実行に移す勇気がありませんでした。
 この子のペニスを立たせてみたい。そしてわたしの手と口でいかせてみたいと思っていました。

 ある日、ノーブラで」少し、胸元のあいているブラウスを着て授業をしました。彼の視線から、胸が覗きこめるような姿勢をわざとしました。私は自慢できるほどおっぱいが大きく、Eカップあります。
 思ったとおり、彼の熱い視線が胸元に突刺さってきました。チラッとみたり、ジッとみたりと少し見つめると、あわてて視線をそらしたりします。可愛い。
 彼の向こう側にある消しゴムをとりながら、胸を彼のひじに押しあてました。そうして、彼に勉強の質問をしました。

 彼の解答は、上の空で私の計画通りでした。
「N君、気がそぞろよ。どうしたの。集中して。何で集中できないの。こちらを向きなさい。」
 そうして、彼の正面に構えました。

 今日の私は、薄いベージュのミニスカートをはいてきました。きわどく足を組み、「さあ、先生になんでもいって」と聞きました。どうして答えないのといって、足を組み直しました。彼に奥が覗けるようにです。
 「あっ」と声にならない表情を見た上で、「わかったわ。あなた、女性に興味を持ってきたのね。そうね、そういう年頃だもんね。先生が悪かったわ。でもね、そんなことに、気をとられてばっかりじゃいけないわよ。何とか、集中しなくちゃ。うーん。どうしようかな。先生が、少し女性のことを教えてあげようか。少しだけね。だから、君もメリハリをつけてちゃんと勉強しなくちゃだめよ!」

 彼は、少しうれしそうな表情をしました。
「まず、君は女性とはどこまでしたことがあるの?」
「キスはしたことあるの?」
「そ、そんなことをしたことないです。」
「そう、じゃあ先生としてみる? したみたい?」
「え、い、いいんですか?」
「君ね、女性の前では、はっきりしないとダメ。中途半端な答えじゃだめ」
「あ、したいです。お願いします。はい。」
「じゃあ、少し口をあけてね。やさしく、唇をやわらかくして。最初は私からしてあげるね。」

 そういいながら、私は彼の唇にキスをしました。燃え上がる感情を押し殺しながら、でも、つい舌をいれて絡ませてしまいました。
「さあ、同じようにして。私の肩を抱いて引き寄せるの。優しくね。」
 彼の唇は、少し震えていました。

 でも次第に、欲求のほうが強くなってきた様子で舌を入れてきて激しく絡ませてきました。
「とっても上手よ。こっちはどうなっている?」と、唇を重ねたまま言って彼の股間に手を伸ばしました。

「あっ、そこは!」彼が叫びました。
「いいの。恥ずかしがらないで。こんなに硬くなっているわ。さすが高校生ね。でも少し、先生はこんなにしてちゃいけないと思うなぁ。少し、溜めすぎじゃぁないの? 大丈夫?」

 まだ、唇は、重ねたままです。そして、彼の大きいものをズボンごしにマッサージをし始めました。
「時々は、この中のものを抜いているんでしょ? どんなことを想像してやってるの? 先生は、興味あるなぁ。」
 前にもまして彼のおちんちんは、大きく、硬くなってきました。
「ねえ、見せてくれる? 先生にこの中のもの」
「だ、ダメです。恥ずかしいです。」
「じゃあ、ズボンごしに気持ちよくしちゃって出っしゃうよ。おかあさんになんて言うの?」
「わかりました。」

 ベルトをはずし、ズボンをおろしました。彼のブリーフは、ピンとテントを張っています。
 ブリーフの上から、握り、根元に向かって擦り先端に帰る動作を繰り返しました。
「ようし、見ちゃうぞ!」少しふざけながら、ブリーフを降ろしました。

 ピーン

 おっ立っているという表現が、丁度よく思いました。先にある穴からは、既に光るものが、にじみ出ています。
「すぐ出しちゃもったいないからね。がまんね。N君。」ゆっくりと、何度もシコシコしてあげました。
「こういうの知ってる?」
 ペニスに口を近づけ、裏側を舐め上げました。そしてスッポリと咥えました。
 さっき手でしてあげたことを今度は、口で繰り返しました。

「先生。もう、僕ダメです。出ちゃいます。ああ。」
 早い。あっという間でした。
 その後すぐに家の人が帰ってくる時間だったので、その日は彼を説得してそこまでにしておきました。

年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた

嫁の美月とは、結婚して2年目で、まだ新婚気分が抜けない毎日です。
僕は28歳で、嫁はまだ23歳になったばかり。

僕がよく行くカフェの店員だった美月に、初見で一目惚れして、色々と頑張って今に至ります。

美月は、芸能人の山本美月を少し縮めて、若干肉付きを良くした感じです。
そんな感じで、抜群すぎるルックスだったので、お客さんに誘われたり、メルアドを渡されたりは日常茶飯事だったそうです。

ただ、結構人見知りな彼女は、誰の誘いにも乗ったことがなかったそうです。
その話を美月から聞いたときに、なんで僕の誘いには乗ったのか聞くと、
『私も一目惚れだったからだよ~』
と、嬉しそうに言ってくれました。
こんな事を書くと、僕がイケメンのようですが、そんな事は全くなくて、過去にモテた記憶もないです。

本当に、たまたま美月の好みの感じだったと言う事なんでしょうが、本当にラッキーでした。


僕はデザイン事務所に勤めていて、僕の企画がテレビでも取り上げられたりで、仕事も恐ろしく順調でした。
会社での僕の評価もとても高く、給料も”こんなにもらっていいのかな?”と思うくらいもらえています。


美月は、とにかく可愛くて、性格も本当に良いと思います。
ちょっと甘えん坊で、人を簡単に信じてしまうところもありますが、それも含めて可愛い嫁です。


ただ、一つだけ気になる事があります。
美月は、昔のことを教えてくれません。
僕の前には、一人としか付き合っていないということまでは教えてくれましたが、どんな人だったのか、どれくらいの期間付き合ったのか、絶対に教えてくれません。

ちなみに美月は、処女ではありませんでした。
僕も違ったので、そこは気になりませんが、美月がフェラも含めて、セックスが上手というか、妙に慣れている感じがするのが、とても気になる部分です。


でも、美月の性格から考えて、不特定多数と遊んでいたと言う事はないと思いますし、男性経験も一人だけという事なので、元カレが仕込んだのだと思います。

でも、今は美月は僕だけを見ていてくれるし、昔のことは考えないようにしようと思っていました。


そんなある日、
『ねぇ、学くん、今度同窓会があるんだけど、行っても良いかな?』
美月が、ちょっと遠慮がちに言いました。
「え? 別にいいよ。久しぶりにみんなに会ってきなよ!』

『心配じゃないの?』
美月が、ちょっと不満そうな顔で聞いてきました。
「なんで?」

『だって、私はイヤだから。学くんには同窓会行って欲しくない、、』
結構本気な感じで美月が言います。

美月は心配性で、独占欲がけっこう強いです。こんな僕なんかに、そこまで心配しなくてもいいのに、こういうことをよく言います。


「それって、元カノとかに会うかもだから?」
『そうだよ! それに、元カノさんじゃなくても、学くんのこと好きだった子が、変な行動するかも知れないじゃん!」
「だったら、美月はどうなの? 同窓会に、元カレ来るの?」
『え? ふふ、、 どうでしょうか?』
イタズラっぽく笑う美月。

「じゃあ、美月も行っちゃダメ!」
『うん!! 行かない! へへ、、 行っちゃダメって言われた』
美月が、笑いながら、嬉しそうに言いました。
なんだ、美月は僕に止めてもらいたかったんだ、、 焼き餅を焼かせたかったんだ、、
女心って、面倒くさいなぁと思いながらも、美月がたまらなく愛おしくなりました。


「でも、いいよ、行っても、、 元カレはそこにいないんでしょ? 友達と会ってきなよ、、」
『なんで? いるかもよ? 元カレ』
いたずらっ子の顔で、無邪気に笑いながら言う美月。

「そろそろ教えてよ。元カレさんの事とかさ」
『絶対ダメぇ~ だって、私も学くんの元カノのことなんか、聞きたくないもん!』
と、可愛いことを言ってくれます。

結局、美月は同窓会には行かないことになりましたが、僕は少し想像しました。美月が、元カレと会っている姿を、、
実際は、同級生には元カレはいないと思います。
美月は年上が好きですし、同じ歳の同級生が美月にセックスを仕込めたとは思えないからです。


この想像をすると、嫉妬で身もだえしそうになりますが、なぜか興奮するので、不思議です。


そんな風に、日々が過ぎていきましたが、ある日ほんの偶然から、美月の元カレのことを知るときが来ました。

実際には、知るというより、会ったというか、すでに会っていたという話しです。

僕は趣味で、クライミングをしています。
よく行くクライミングジムで、同じ歳ということもあり、けっこう前から仲良くなっていた前田さんと言う人が、美月の元カレでした。


前田さんは、僕と歳が同じでも、学年が一個上で、落ち着いた感じの人です。
ルックスは、イケメンではないですが、優しい感じで、どことなく僕に似ている気がします。
美月は、僕が前田さんに似てるから、好きになったのかな? 美月は、僕を見るたびに、前田さんを思い出しているのかな? と、悪い想像をしてしまいます。


前田さんは、職場も僕と近かったので、ジム以外でもランチを一緒に食べたりもしていました。
そこで食べているときに、僕が何となく美月との出会いの話をしたら、
「マジで? 俺の元カノも、そこに勤めてたよ! なんて子?知ってるかも」
前田さんに言われて、美月のことを言うと、
「えっ!? あ、あぁ、その名前は知らないなぁ、、 でも、こんな偶然ってあるんだね」
前田さんが、何となく狼狽しながら言いました。


その時はそれで終わりでしたが、休みの日に前田さんと二人で奥多摩にクライミングに行く車中で、前田さんにカミングアウトされました。


前田さんは、美月の家庭教師だったそうです。中3の時から美月の家庭教師だった山本さんは、美月から告白されて、付き合い始めたそうです。

「学の嫁さんが、まさか美月とはねぇ~ ゴメンね、なんか、、 黙ってようかと思ったけど、なんか、それも水くさいかなぁって、、、」
前田さんが、申し訳なさそうに言います。

僕は、全然気にしてないということと、前田さんで安心したとも言いました。
正直、セックスを仕込んでいたのが前田さんだと思うと、メチャメチャ凹みましたが、前田さんは人間的にすごく良い人で、真面目でもあるので、無茶苦茶なことはしていないと思えたからです。


「俺も忘れるから、この話はもう無しで」
前田さんは、僕に気遣ってそう言ってくれました。


とは言いながらも、僕は好奇心全開で
「なんで別れたんです?」
と、聞きました。

「俺が、バックパッカーになったからかなぁ、、 自然消滅ってヤツだよ。 今みたいに、世界中どこでもスマホで繋がれる時代なら、そうならなかったかもだけど、俺からしか手紙出せなかったからなぁ、、、」
前田さんが、しみじみと言いました。
これは、ちょっとショックでした。
お互いに、嫌いになって別れた訳ではない、、、
何となく、胸がざわつきました。

「でも、美月も今は幸せだよね。相手が学なら。なんか、ホッとしたよ、、 実は、結構気になってた」
前田さんがこんな事を言いました。
「まだ好きだったりするんですか?」

「え? 嫌いになって別れたわけじゃないからね、、 あ、でも、もう会うつもりもないし、俺も彼女いるし、大丈夫」
ちょっと慌て気味に前田さんが言いました。


僕は、もう正直に言ってクライミングどころではなくなっていました。
美月の昔のことを聞きたい、、、


僕は、正直に気持ちを話して、美月とのことを教えてくれとお願いしました。

「ホントに聞きたいの? 俺はかまわないけど、、、 嫌な気持ちにならない?」
戸惑いながら言う前田さん。

僕は、嫌な気持ちになるけど、どうしても聞きたいと言うことと、少し興奮することも正直に言いました。


「へぇ。寝取られ願望があるのかな? 最近なんか流行ってるよね」
と、前田さんは言いました。そうなんだ、、、 流行ってるんだ、、 そんな事を思いながらも、さらにお願いをしました。


「わかったよ、、 じゃあ、コーヒーでも飲みながら話すよ」
そう言って、車をコンビニの駐車場に滑り込ませた前田さん。

コンビニでコーヒーを二つ買い、車の中で話し始める前田さん。
もう、コーヒーの味なんかわからないくらいドキドキしていました、、、


「美月、、 美月ちゃんが中3の、、 たしか15歳の時に、家庭教師になったんだ、、 メチャクチャ可愛いと思ったけど、子供だし、普通に家庭教師してたよ。美月ちゃん、人見知りだから、慣れるまでに結構時間かかったけど、慣れるとすごくなついてくれたよ」
導入部分の、たったこれだけのことを聞いただけで、心臓が痛かったです、、、


僕は、ストレートに初体験のことを聞きたかったのですが、聞けませんでした。
仕方なく、その頃の美月はどんな風だったかと聞くと、
「すごく真面目で、いい子だったよ。好奇心がすごく強くて、探究心も強かったかな、、 学校では、かなり人気というか、モテてたみたいだよ。他の学校の生徒にも手紙渡されたりしてたって言ってた」


想像してたとおりの美月だ。その頃の美月にも出会いたかった、、


すごく聞きづらかったですが、いつから付き合い始めたのか聞きました。
「それは、、 中3の時、、、」
前田さんが、メチャメチャ言いづらそうに言いました。

「マ、マジですか、、 それって、犯罪じゃないですか、、」
「いや、真剣な交際だから、セーフだと思うけど、、、」
歯切れが悪い前田さん。


「、、どんな風に告白されたんですか?」
僕も、いったん聞き始めると、遠慮なく聞けるようになってきました。

「なんか、言いづらいなぁ、、、 ホント、聞きたいの? いいの?」
よほど言いづらい内容なんだろうか? もう、なんか自分で聞いておきながら、泣きそうでした。でも、今は美月は、僕だけを見ている、、、
そう思って、自分を奮い立たせました。

僕がそれでも聞きたいと言うと、
「たまたまお母さんがいなかったときに、勉強教えてて、いきなり抱きつかれて、好きだと言われた、、 もちろん、全力で拒否というか、思いとどまらせようとしたけど、いきなり、、 その、、 脱ぎだしてさ、、、  俺も若かったし、、 その、、  ゴメン、、」

なれそめだけを聞くつもりが、まさか処女喪失のことまで聞かされるとは思っていませんでした、、、


でも、なんか吹っ切れた僕は、詳しく聞かせて欲しいと言いました。


「ほんとに聞きたいの? 嫁さんのロストバージンの事なんか、、」
驚く前田さん。
僕は、興奮が抑えきれなくなっていました。

まだ、あどけない15歳の美月が、自分から裸になって前田さんに抱きついている場面、、、
想像しただけで、激しい嫉妬が渦巻き、興奮もどんどん強くなります。
前田さんが言ったように、僕には寝取られ願望があるのかも知れません、、、

力強く、聞きたいと返事をすると、
「そう、、 なんか、話しづらいなぁ、、、 俺も、教え子だし、まだ子供だから、断ろうと思ったんだよね、、 でも、裸になられてさ、、、 綺麗なおっぱいとか見ちゃったら、理性が飛んだよ、、」

勝手な想像ですが、その頃の美月は、今よりも痩せていてい胸も小さかったと思います。
まだ、固そうな青い果実のような胸、、、 それを前田さんの前で、なにも隠さずにさらしている姿、、、
頬を赤らめながらも、熱い目で前田さんを見つめながら、、、

悔しい、、 とにかく悔しい、、  この前田さんが、美月の青い果実を食べてしまった、、、 正直、怒りも湧きます、、、


だけど、やっぱり本音は羨ましいの一言です。
初めての相手なんて、きっと美月は忘れないと思う、、、


僕は、複雑な心境のまま続きを催促すると、
「、、、そのまま抱きしめて、キスしたよ、、 キスしたら、痛い位ぎゅと抱きしめられて、美月ちゃんはポロポロと涙流した、、 それで、 その、、 俺も好きだと言った、、」

俺と美月が初めてキスをしたときは、美月は泣かなかった。ファーストキスではないので、仕方ないとは思う、、、

『へへ、、 キスしちゃったね。責任取ってね』
美月は、俺との初キスの後は、冗談っぽくそう言って笑いました。
それはそれで嬉しかったけど、前田さんの話と比較すると、何とも言えない敗北感を持ってしまいました、、、


キスすることが出来て涙を流すほど、前田さんに恋い焦がれていた美月、、、
悔しくて、地団駄を踏みそうでした。


くじけそうになりながらも、続きを催促すると、
「なんか、いいのかなぁ? 美月ちゃんにも悪い気がしてきた、、、」
と、少し渋る前田さん。

何とかしつこくお願いをして、前田さんから聞いたことは絶対に内緒にするということで、続けてもらえました。


「普通の、、、 ソフトなキスしてたら、美月ちゃんがいきなり舌を入れてきた、、 物凄くぎこちなくて、下手というか、、、 無理して背伸びしてる感じだったよ」

「、、それから?」
凹みながらも、続けて聞きました。

「もう、俺の方が我慢できなくて、舌を絡めてメチャメチャにキスしたよ。それで、そのままベッドに押し倒した、、 ホント、馬鹿な事した、、 まだ美月ちゃんは子供なのに、どうしても我慢できなかった、、 ホントに申し訳ない、、」
なぜか僕に謝る前田さん。


気にしないでと言い、続きを催促しました、、、
見たことはないけど、少女っぽい、可愛らしい部屋、、 多分、ぬいぐるみとか、アイドルのポスターなんかが貼ってある感じの、、、 そんな部屋の、可愛らしいベッドの上に、裸の美月が寝ている、、、 まだ少女の体つきで、誰にも揉まれたことのない青い乳房は、寝そべっても形を変えずに天井を向いている、、、
そして、まだ幼い顔の美月は、熱っぽい、恋い焦がれる瞳で前田さんを見つめている、、、

そんな想像をしてしまいます、、、

僕との初セックスの時は、美月は上機嫌で笑顔でした。
そして、積極的というか、僕の方がリードされている感じすらありました。


「それから、胸を揉んで、乳首を舐めたよ」
すかさず、もっと詳しく聞かせてと言うと、
「え? 詳しくって、、 やっぱり、マジで学は寝取られの願望があるの?」
と、怪訝そうに聞いてきました。


認めたくなかったけど、僕が多分あると答えると、
「そっか、、 わかったよ! じゃあ、詳しく聞かせるよ」
と、前田さんはさっきまでの申し訳ないといった感じが消えて、明るく話し始めました。

「まだ中学生だから、何とも言えないおっぱいだったよ。固いようで柔らかい感じ。それで、揉み始めたら、最初はノーリアクションだったけど、目を閉じて吐息が漏れだした」
僕は、相づちを打つ気力もなく、ただうなずくと、前田さんは話を続けました。

「そのまま、驚くくらいピンク色の乳首を舐めてみたよ。全然子供の体のくせに、乳首は固くなってて、不思議な感じだった、、 俺も、異様に興奮してたと思う、、 とにかく夢中で舐め続けたよ」
前田さんは、もう申し訳ないという感じは全くなくて、少し楽しそうな感じでした。

聞いている僕は、辛い思いをしていましたが、やっぱり興奮してしまう、、、
僕がなにも言えずにうなずくと、前田さんは話を続けます。

「しばらく舐め続けていたら、美月ちゃん、ギュッと俺の腕を掴んできた。それで、吐息だけじゃなくて、声も出始めた。気持ち良くて怖いって言い始めたよ。自分でしたことないのって聞いたら、ないって言ってた。そんな事言われたから、俺も嬉しくてもっと舐め続けたよ。もう片方の胸も、指で触り始めたら、美月ちゃんの声も大きくなってきて、ダメ、怖いってずっと言ってた」
最初は、戸惑いながら、遠慮もしながら話していた前田さんですが、話しているうちに、その時のことを思い出しているのか、少しニヤけていました。


僕の嫁の処女を奪う場面を、ニヤけながら話す、、、 こんな目にあうのは、普通なら耐えられないと思います。
でも、僕は自分の意思で、望んで話を聞いています。
それも、思い切り興奮しながら、、、


前田さんも、僕の様子をうかがいながら話さなくなり、勝手にどんどん続けていきます。
「あんまり怖がるから、大丈夫だよって声かけたら、ギュッとしてとか、キスしてとか言ってきたよ。それでキスすると、たくさん好きって言ってくれた」

生まれて初めての快感に、恐怖すら感じながら、それでも必死で前田さんに抱きつき、キスをせがむ美月、、、
実際に見ているように、鮮明に想像できてしまう、、、
僕が出来なかった事、、 僕が出会うことが出来なかった頃の美月、、、

比べてはいけないとわかっていても、その時美月が前田さんに対して持った好きと言う感情と、今僕に向けてくれている好きと言う感情では、絶対に僕に向けられている方が負けていると思います。
初めて人を好きになり、その人と結ばれようとしているときに持った好きと言う感情は、おそらく人生の中でも一番強くて忘れがたい感情だと思います。
それが、僕ではなく、前田さんのものだと思うと、心に穴が空いた気持ちになりました。


前田さんは、すでに僕の方を見ずに話しています。前を見て、懐かしむような感じで話してます。

「それで、俺も理性が完全になくなってたから、美月ちゃんの下の方に手を持っていった。そしてら、美月ちゃん必死な感じで俺の手を押さえて、まだ生えてなくて恥ずかしいからダメって言ったよ。15歳なのに、まだ生えていないって、珍しいのかな?よくわかんないけど、凄く恥ずかしがってたよ。ほら、美月ちゃんって、すごく薄いでしょ? 生え始めたのも17歳の誕生日近くだったからね」
前田さんは、当然知ってるよね?という感じで言いますが、僕は初めて知りました。
美月のアソコの毛が薄いのはもちろん知っています。本当に薄くて、処理しているように見えるくらいです。

でも、17歳近くまで生えてこなかったなんて、聞いていませんでした、、

僕が知らない美月のこと、、 今の話しぶりだと、前田さんは、美月のアソコの毛が生えてくるのをリアルタイムで見ていた感じです、、、

元彼との体験を聞く、、
想像と現実では、違いすぎました。こんなにもダメージが大きいとは、、、


「でも、大丈夫、好きだよとか言いながら、無理に触った。そしたら、ビックリするくらい濡れてて、太ももやお尻の方まで垂れてた。美月って、濡れやすいでしょ?最初の時からだったんだよね、、」
いつの間にか、美月って呼び捨てになっていました、、、
すぐ濡れる? いや、そんなことはないです、、、 いつも、セックスの流れで僕が下を舐め始めたとき、まだ濡れていない感じなので、多めに唾液をすりつけています、、
多分、成長とともに変化したのだと思います、、、  いや、そうだと思いたいだけかも知れません、、


「それで、クリトリスを触ったら、凄く固くなってて、そのまま皮をむいて触ったら、美月がエビみたいに体を折り曲げて叫んだ。かまわずに触り続けると、怖いって絶叫して、泣きそうな顔で俺の事見てきた。触ったことないのって聞いたら、ないって言ってたから、気持ち良くて驚いたんだと思う」
この時、僕はどんな顔をしていたのかと思う。話を聞きながら、泣きそうでもあり、怒りもあり、嫉妬と興奮、、 グチャグチャの感情だったはずです、、、


「触り続けたら、俺の腕を思い切り握りながら、凄く感じてたよ。ダメ、怖いって言いながらも、もう体が逃げなくなってて、ためしに触るのやめたら、凄く切なそうな顔で俺を見つめてきたよ。もっと触って欲しいの?って言いたら、顔真っ赤にして、うなずいた」
最初から、軽い調教みたいなことをされたんだ、、、 もう、聞くのが怖かったです。


「しばらくリクエスト通りに触り続けたけど、美月みたいな美少女が、エロい顔でエッチな声出してたから、もう限界になって、じゃあ、行くよって言った。そしたら、美月が私もするって言って、俺の握ってきた。まさかそんな事言うとは思ってなかったし、あの、人見知りの美月がそんな事言うから、もう、握られただけで出ちゃいそうだった」
美月は、尽くすタイプです。僕にも凄く一途に尽くしてくれます。独占欲も強くて、同窓会にも行くなと言うくらいです。
美月は、前田さんにたいしても、一途に尽くしていたんだろうなと思います。


「それで、メチャメチャおっかなびっくり、ぎこちなく手で触ってくれたから、しごき方とか教えたよ。美月は探究心強いし、真面目だからすぐに上手になった。それで、どうしたら気持ち良いですかって聞くから、口でされると気持ち良いって言ったよ。どうやるんですかって言うから、教えたけど、舐めるだけにしてもらった。あんな美少女にくわえさせるのは、凄く抵抗があったし、俺ももう入れたくて仕方なかったから、、、」
まだ15歳の美月が、前田さんのものを舐めている姿。想像するだけで、敗北感に打ちのめされます。


「本当に、ヤバいくらい気持ち良かったよ。凄く下手なんだけど、あの可愛らしい顔から、小さい舌が出て、チロチロ動いているだけでヤバかった、、 それで、思い切り抱きしめて、キスしながら好きだと言って、いい?って聞いた。美月は、俺のことをじっと見つめながら、うなずいてくれた。それで、そのまま入れたよ、、、 ゴメンね、その、、想像もしてなかったから、準備もしてなかったし、、」
急に言い訳をする前田さん。美月の、初めてのセックス=生ハメだったことに、さらに凹みます、、、
もっとも、初体験くらいは生でするのが自然かも知れませんが、僕はいまだに生で美月とつながったことがありません。
子作りはまだ先と思っていましたし、その状態で避妊しないのは無責任だと思っていたからです。僕なりに、美月を大切に思ってのことでしたが、余計に悔しさが増します。


「入れるまでに、多分30分くらいはかかったと思う。やっぱり、痛いのと怖いので、泣きそうだったから。何度もやめようかと聞いたけど、大丈夫だからって、、、 美月のって、凄く狭いでしょ?だから、余計に苦労したんだと思う」
他人に、嫁のアソコが狭いって言われる地獄、、、  でも、美月のは狭くはないと思います。取り立てて普通というか、僕も経験人数がそれほど多いわけではありませんが、比べても普通だった気がします。

やはり、処女の時は狭いのかな?、、、 そんな事を思いました。
そう思うと、僕は前田さんに広げられた後の美月しか知らないわけです、、、 悔しいと思うなと言う方が無理です、、、


「それで、やっと先っぽが入っていって、なんか、気のせいかも知れないけど、ちょっと抵抗感があった。多分、処女膜が破れたというか、押し広げた感触だったんだと思うけど、凄く痛がってた、、 でも、俺も若くて理性も飛んでたから、そのまま一気に押し込んじゃったよ、、 美月、結構デカい声で叫んだ後、思い切り抱きついてきた。それで、涙目で俺のこと見つめて、嬉しい、愛してる、そんな事をずっと繰り返し言ってくれてた」
美月の、ロストバージンの瞬間の話、、、  前田さんも、凄く細かく覚えているのは、やはり印象的だったからだと思います。

家庭教師先の、美少女の処女を奪う。印象的というレベルではないのかも知れません。


「それで、俺も入れただけでもうイキそうだったから、出ちゃいそうでヤバいから、もう抜くねって言ったよ。でも、、、 その、、 美月、そのままして欲しいって、、、 だから、、、ゴメン、、 そのまま中に出した、、、」
さすがに罪悪感というか、言いづらいのか、前田さんが言いよどみました。
当然ですが、僕はまだ美月の中に出したことはないです、、、


「そんな感じで、終わったよ。俺もホント若くて理性がなかった思う、、」
前田さんは、ちょっと反省はしてる感じでしたが、昔を懐かしんで、嬉しそうな感じもありました。


僕は耐えきれず、ちょっとお手洗いに行きますと言って車を出ました。


僕は、最低です。トイレの個室に駆け込むと、狂ったようにしごいて、驚くほどの量をトイレの壁に放出してしまいました、、、
嫁のロストバージンの話を聞いて、興奮が抑えきれずにオナニーをする、、、
僕には本当に、寝取られの性癖があるのかも知れません、、、


でも、悲しい性で、イったことにより冷静になれました。

車に戻ると、ちょっと心配そうな前田さんに向かって、
「ホント、偶然ってあるんですね! その頃の写真とかって、持ってないんですか?」
と、無理に明るいノリで聞きました。

「え? あ、あるよ。ちょうど俺、彼女対策で写真とか全部電子データに変えたばかりだよ。ここに入ってる」
そう言って、スマホを取り出す前田さん。

おそらく、前田さんの今付き合っている彼女に、昔の彼女(美月)の写真を見られないようにするために、写真を電子化してスマホに入れているという意味だと思います。
でも、スマホなんかに入れておいたら、逆にバレないのかなと心配になりました。

でも、そのおかげで、昔の美月が見られる。もちろん、昔の写真を見たことがないわけではありません。
でも、彼氏にしか見せない顔があるはずです。それが見られると思うと、ドキドキして苦しくなりました。

「でも、マジで見るの? 俺だったら、見たくないって思うけど、、 本当に良いの? 後悔しない?」
前田さんが気を使ってくれますが、そこにあるとわかっていて、見ないではいられません。


少し深呼吸をしてから、お願いしますというと、前田さんはスマホを操作します。
何か、アプリを開いてパスコードを入れたりしています。
彼女にバレないように色々と工夫しているようでした。

そして、画像を開くと僕に画面を見せました。
ネズミーランドで、可愛い帽子をかぶった美月が、心からの笑顔で映っています。
事情を知らずにこの画像を見ても、その美月の笑顔を見れば、撮影している人間に対して、100パーセントの信頼と愛情を向けているのがわかると思います。

まだ、幼さの残った顔。おそらく、中3か髙1の時だと思います。
「それは、中3の春休みにデートしたときのヤツだよ。ずっと手を繋いで、楽しかったなぁ~ 凄く懐かしい、、」
前田さんにとっても、良い思い出のようです。
美月とは、ネズミーランドも何度か行っていますが、ずっと手を繋いでいるという事はないです。もちろん、歩くときとかは、繋ぐときもありますが、ずっとではないです、、、
前田さんの言葉に、いちいち敗北感を持ってしまいます。

そして、フリックして画像を送っていきます。
ランドの中で、美月がカメラの前田さんに笑い続けます。本当に、心の底からの、一点の曇りもない笑顔を見せる美月。
今の美月も、良い笑顔を僕に見せてくれます。でも、画面の中の美月の笑顔は、おそらく年齢のせいもあるのかも知れませんが、まぶしすぎて胸が痛いです、、、


ページ送りされる画像に、二人ペアのものが混じり始めます。
「俺、写真苦手なんだけど、美月が勝手に他の人にお願いするから、、、 でも、撮っておいて良かった、、 スゲぇ良い記念、、、」
しみじみという前田さん。その口調と表情からは、美月への消えない思いがにじんでいました、、、

ペアで映る二人、、 手を固く握っていたり、腕を組んでみたり、二人おそろいで変なポーズを取ったり、若さと愛が溢れ出ている感じです。

そして、花火をバックに、キスしている画像まで、、、
「これは、、 自分撮りしたから、結構失敗してたよ。でも、これはバッチリだった」
前田さんが言うとおり、花火もバッチリ入っていて、二人のキスも完璧に収まっています、、、

こんな写真は、僕と美月とでは、撮っていません。
話しで聞かされるのもかなり堪えましたが、実際に画像で見せられるのは、地獄でした、、、


そして、ページを送り続けて、嫌な感じになりました。
どう見ても、いわゆるホテル、、  ラブホテルです、、、
「これ、、 初めての泊りデートだったんだ、、、 友達と行くって言って、ご両親にはウソついて、、 バレなかったから良かったけど、ドキドキだった、、」
緊張した顔で、ソファに座る美月、、

今なら、通報されておしまいな気がする、、、

写真は続き、カラオケをする二人、、
親密な感じというか、くっついて歌っている、、、


そして、嫌な予感のまま見続けていると、いきなり裸の美月が映った。
とは言っても、左腕で胸を隠して、下の方は映っていない。
右手をカメラに向けて伸ばして、カメラを取り上げようとしている感じです。

でも、仕方ないなぁと言う感じの顔で、まったく嫌そうではなく、相変わらずの100パーセントの信頼感が顔ににじみ出ています。
「これ、消した方がいいかな? 学が消せって言うなら、消すけど、、、」
申し訳なさそうな前田さん。

でも、僕は消さなくて良いと言いました。虚勢、見栄、色々な感情で、そう言ってしまいました。
と言うよりも、消すよりそのデータをくれと言いたかったです。
バストトップは映っていませんが、ヘソや、乳房の一部は映っています。美月のセミヌードの写真、、、 しかも、16歳の時の、、、 死ぬほど欲しいと思いました、、、


そして、前田さんはどんどんページを送っていきます。

順番に、成長を続ける画面の中の美月。
幼さが抜けていき、恐ろしいまでの美少女に成長していきます。
美しすぎて、黙っていると冷たく見えてしまうくらいの美月ですが、相変わらず画面の中では、カメラの前田さんに対して、何とも言えない良い笑顔をします。


この笑顔が、僕以外に向けられて、それが永遠に残ってしまう、、、
一瞬、前田さんからスマホを取り上げて、叩き壊したくなりました、、、

そこで、ハッと気がつきました。
「動画はないんですか?」
僕がそう聞くと、
「えっ!?     ある、、よ、、」
言いづらそうに前田さんが言いました。

すぐに、見せて下さいと言うと、
「マジで!? 学って、結構重度の寝取られ好きなんじゃん?」
と、前田さんが驚きながら言います。


そして、前田さんが操作して、動画が再生されると、結構粗めの動画が始まりました。
「8mmのヤツを、アナログで変換したヤツだから、、、」
前田さんが注釈を入れます。でも、その粗い動画でも、美月の輝きはヤバいくらいです、、
よく、芸能人とかの子供の頃の動画が、ちょっと驚くほど可愛かったりしますが、本当にそんな感じでした。


『へへ、、 マー君、あ~ん』
画面に向かって、可愛らしく口を開ける美月。
すると、ソフトクリームがフレームインしました。
それに、大胆にかぶりつく美月。
まだ、幼さが残っているような感じです。

そして、ソフトクリームが口から離れると、口の周りが真っ白です。
「おじいさんみたいになってる」
画面の中で、前田さんが笑いながら言います。
すると、美月が目を閉じて少しあごを持ち上げます。
『綺麗にしてぇ~』
楽しそうに言う美月。
画面は、美月をとらえたまま、前田さんもフレームインします。
おそらく、前田さんが手持ちで頑張って撮っているのだと思いますが、そのまま前田さんは美月の口の周りを舐めて綺麗にしました。

口の周りを前田さんに舐められて、嬉しそうな顔になる、まだ幼い美月、、、

『へへ、、 じゃあ、今度はマー君に、、 はい! あ~ん』
「え? 美月なにも持ってないじゃん?」
『あるよ。んっ』
そう言って、口をキスの口にする美月。

そして、そのまま前田さんにキスをしました。
その様子も、自分撮りで上手く収まっています、、、
何度も、同じようなことをしている感じです、、


そして動画が終わりました。
もしかしたら、まだ他にもあるのかもしれませんが、もう限界でした。
とりあえず、お礼を言って、岩場に向かいました。

そして、クライミングをする間中、不自然なくらい美月の話はしませんでした。

そして、あまり集中できないままクライミングを楽しみ、夕方になって家路につきました。

帰りの車の中で、僕は思いきって、明日の夕方に、僕と美月がよく行くカフェに来てくれと言いました。
僕は明日、美月とそこで待ち合わますが、適当なタイミングで美月に行けなくなったと電話を入れるので、そのあとで美月に声をかけてくれと言いました。
「えぇっ!? それって、どう言う意図で?」
意味がわからないという感じで、前田さんが言います。無理もないと思います。言った僕ですら、どんな意図なのかわからないくらいですから、、、

僕は、正直に自分でもよくわからないと言いました。でも、美月がどんなリアクションを取るのか知りたい、、、 そう言いました。

「別にいいけど、、 と言うか、俺も是非会いたいし、、  でも、俺はどうすればいいのかな?」
「、、好きにしてもらって良いです、、 僕は、美月を信じてますし、、」
僕はそう言いながらも、悪い想像が果てしなく広がっていました。


美月は、おそらく前田さんの事が好きなまま別れた、、、  そして、そうじゃないと思いたいけど、前田さんの面影ある僕と一緒になった、、、
代用品の僕、、、 そして、ふたたび目の前に現われる本物、、、
天秤は、どちらに傾くのだろうか?

幼稚園児の子供への体罰体験談

幼稚園の年中クラスに通う娘が、担任の先生にこわい顔できつくほおをつねられたと言って帰宅後に泣きました。「先生の話を聞いていなかった」というのが理由らしいのですが、ほおをつねられたと聞いて驚きました。娘はかなりショックだったようで、「先生はキライ」「幼稚園を休みたい」と言うようになりました。
お便り帳に娘の様子や親の気持ちを書き、善処をお願いしましたが、特に返事はありませんでした。その後のお便り帳への記入に対しても受領印がなく、とても不安です。他の子どもたちも「つねられた」「たたかれる」など言っており、保護者同士でも話し合っているのですが、どのようにかかわっていくべきか悩んでいます。
「ほおをきつくつねる」というのは体罰といえる行為です。許せないと感じられるのはもっともです。なお、まちがった行為には違いないのですが、それが「しつけ」だと思い込んでいるのかもしれません。感情的にならないよう、じっくりと話し合ってください。
お便り帳に記入されたのに確認印や返事がないとのことですが、文章だけだと互いの気持ちが伝わりにくい場合もあるので、直接お話しすることをおすすめします。そのうえで、ショックを受けたお子さんに対しての謝罪を求めてはいかがですか。
また、他の保護者とも話し合われているようですが、保護者が感じている思いを教師に伝えることは、とても重要なことです。教師がまちがった思い込みで子どもや親に対応しているならば、子どもの気持ちを代弁したり親の思いを伝えることも必要です。幼稚園という、家庭から離れた場でのことですが、幼稚園での子どもたちの育ち合いを見守り支えるのも保護者の役割ですから、積極的に意見を出していってください。

【事例】保育園での暴言・体罰
ある保育園での体罰の事例。保育園から帰ってきた子どもの体にあざができていたのを不審に思った親が、子どもに問いただしたが、要領を得ないので、他の親と保育時間中に見学に行ったところ、子どもに暴言を吐いたり、手でたたいたり、突き飛ばしたりしていることがわかった。
この保育園に事実関係を確認をしたところ、保育園の発表会が近づいてきているので保育士の力が入りすぎ、つい怒鳴ったり手が出たりしてしまった、とのこと。
保育園では保育士会を開催し、事実確認と、子どもの健全な育成を目指す保育園として、暴言や体罰は絶対行なってはならないことを確認し合った。
その後、施設長と保育士全員が参加した保護者会において、事実関係の報告と謝罪を行なうとともに、今後このようなことを絶対に起こさないことを誓い合った。
また、保護者からは自分の子どもが日常どんな保育をされているかを知りたいという要望があり、園は保護者と交わしている連絡帳の充実を約束した。

「まじめ女」と言われつづけて

30代半ばのOLです。
某大教育学部卒の「教師なりそこね」、そのまま生活のため意に反し企業に就職、ずるずると流され今に至ります。
退屈な仕事内容で、パソコンにデータの入力をすることと、書類の作成、保管、電話応対、郵便物のセクション分けと
郵便局へのお使いで毎日が終わる日々。
「まじめそう」な風貌から、なかなか社内の男性から声をかけられることもなく、合コンに出ても最初のうちは話しかけてくる
男性陣も数時間後には、近くから遠ざかってしまい、いたたまれなくなり「退席」という展開が数回。
これが災いしてか、最近では合コンにも声をかけらず、社内でも「筆頭お局様候補」の陰口すらささやかれる始末。
連休中も家から出ることなく、本を読んだり、音楽を聴いたりして過ごしているような「さみしい」日々です。
好きな男性もいるのですが、「妻子」持ち。
輸送部のSさんを思うとHな気分になり、一人妄想しては興奮するような腐女子です。
そんな大学時代からの数少ない「腐女子友達」たち数人と飲んだ帰りの終電車内でのこと。
乗り込んだ車両には私とほろ酔いしているような50歳代のオヤジ一人の二人だけの貸切状態。
全然好みでもないので、離れた席に腰かけると私は飲みなれない酒のせいか、グルグルと目もまわりだし、深い穴に落ちる
ような不快な感覚に苛まれました。
最初はスカートのすそなども乱れぬよう、身を正していたのでしたが、いつしか熟睡してしまったようでした。
軽い電車の振動に目が覚め、うっすらと目を開くと目の前のシートには、離れて座っていたはずのほろ酔い50オヤジが、
私を凝視するようにこちらを見ていました。
酔いのため状況が理解できなかったのですが、どうやら私の「脚部」を見ているような感じです。
薄目のまま、オヤジの視線の先を追いました。
「!!!!!」
なんとはしたなくも、熟睡中に私は大股を広げていたのでした。
しかしイタズラ心も芽生え、「このまま気づかぬふりをしたらどうなるのかなぁ」と普段なら決して考えないような、思いに駆られ、
私はこのまま寝たふりを演じました。
次の停車駅まで、おおよそ15分から20分。
薄目の私はオヤジを観察しました。
オヤジの視線の行き先は間違いなく私の脚部。
膝丈スカートに黒いタイツの私の脚部。
別に太腿が露わになっているのでもなく、少し身をかがめるとスカート内部が「見えるかも」というくらいの露出。
しかも黒いタイツにガードされているから、下着も見えるかどうか微妙。
それでもオヤジは真剣に私を凝視してくれています。
「私は酔っぱらっているから」という、自分自身への言い訳があるため、大胆になりました。
脚が痒くなった風を装い、脚を掻きながらスカートを少し上にあげてもみました。
その瞬間のオヤジの顔!!
今でも忘れらず、思い出しては身体が熱くなります。
思い切り目を見開き、凝視する目は血走っており、男性から見られることもない私の性欲に火が付いた感じでした。
脚を無意識に閉じたり、開いたりするとオヤジは右手を自分のズボンのポケットの中に滑り込ませ、こにょこにょと
下腹部をまさぐっていました。
「これが男性のオナニー!!」
初めて見ましたが、とても衝撃的でした。
こんな私で自分のアレを・・・。
処女を大学時代の恩師の教授に捧げて以来の疑似「男性経験」です。
この機会を逃したらあとはいつ体験できるかという思いが大胆にさせました。
右脚を下に落とし込むようにすると太腿が露わになりだし、オヤジの「こにょこにょ」の速度も上がりだします。
オヤジの荒い息遣いも聞こえ、私も興奮してきました。
下着も濡れてくるのがわかり、私は久々の「女」を感じました。
オヤジももう、身を乗り出して私の露わになった脚を凝視しています。
「ああ、セックスしたい!」、私はいけない願望に駆られてきました。
好きな輸送部のSさんに操をささげられることもなく、周りの男性からも「まじめな女はちょっと・・・」と敬遠されている
くらいなら、このままこのオヤジに犯されてもと・・・。
でも、非情にも電車は停車駅に滑り込む気配をみせ、私の痴態劇場は終わりを告げます。
ドアが開くと騒がしい学生風の男の子が数人なだれ込み、バカ騒ぎしています。
社内に充満していた淫靡な空気は一瞬で消え失せ、私もオヤジも取り繕うように冷静になりだしました。
ただ一瞬、オヤジが男の子たちに殺意にも似た視線を向け、舌打ちしたのが印象的でした。
私も何食わぬ顔で目的駅で降りましたが、家に帰り下着を見るとしとどに濡れ、タイツまで染み渡るほどでした。
その夜は、私も久々の自慰をしてしまいました。

女教師の自宅で尻を叩かれた

5年生の時、担任だった美人教師に家まで連れていかれたことがある
というのも全く宿題をやらず、1学期の間ほとんど出さなかったので
夏休みの間に少しでも終わらせておくよう言われていたのだが
僕は1学期に溜めこんだ宿題はおろか、夏休みの宿題にさえ全く手を付けなかった

「今日から先生の家でやりましょう」

その年は始業式の翌日から連休があり
罰として勉強漬けにすると親にも連絡され、仕方なく宿題をするため先生の家へ
ただ泊まりがけというわけにはいかなかったようで
夜7時までという約束で勉強することになった
学校と違いエプロン姿の美人先生を見られるという特権はあったが
ひたすら宿題をさせられるというのは地獄だった
しかも1学期の宿題がまるまる残っているのだから簡単に終わるはずもない
僕が時計を気にしながら7時になるのを待っていると
先生が急に「6時半になったら、お尻をペンペンしますからね」と言いだした
学校で宿題忘れの罰として先生が尻をたたくことはよくあったが
いつもは教室にある大きな定規を使っていたので、ここでそんな罰を受けるとは思っていなかった
6時半まで真面目に宿題に取り掛かってみたが
急にとりつくろったところで許してはもらえず、パンツまで下ろした丸出しの尻を先生に向けるはめになった
あとから聞いたのだが、ここまで全部親に許可を取っていたらしい

「夏休みの宿題忘れたらこうするってちゃんと言ったもんね」

ぱん、ぱん、ぱん、ぱん・・・
そのあとの罰は淡々としたものだった
先生は無言で尻をたたき続け、途中疲れたのかひと呼吸おいたりはしていたが
それ以外はただ尻をたたくだけだった
正直あまり痛くなかったのだが
数分ほどたたかれると尻の表面がぴりぴりかゆくなってきて
気を抜くと怒られているのに笑ってしまいそうな
痛みとは違う部分で我慢を強いられることになった
いっそ思いきりたたいてくれた方が楽だったかもしれないが
笑っていたと親に連絡されても嫌なので痛いふりをしてひたすら耐えることにした
ぱん、ぱん、ぱん・・・
「もう、大人しくしてなさい」
ぱぁん!!
まだ解放してもらえないのかと首を曲げて後ろを見ようとすると強くたたいてもらえたので
コレを利用して何度かかゆみをまぎらわした
そうして7時までの30分間ひたすら尻をたたかれ
終わる頃には真っ赤に腫れていた
僕は反省したふりをして「明日からちゃんとやります」と謝ったのだが
先生の答えは「そうだね、明日も6時半からお尻ペンペンよ」だった
結局この罰は僕が夏休みの宿題を全て提出できるまで続くことになり
連休が終わると、放課後は毎日特別教室に連行され先生に尻をたたかれた
学校ではパンツを下ろさないかわりに
授業時間と同じ50分間罰を受けることになっていたので
尻のむずがゆさはもはや拷問だった
10月の運動会シーズンに入って解放されるまでほぼ毎日たたかれていたので
最後には慣れて恥ずかしくもなんともなくなっていた

小・中学時代の追憶(1)

 このシリーズ、「小・中学時代の追憶」と称する以上、もちろん実体験であって、単なる妄想や作りごとの類ではないのですが、なんせ事件によっては二十●年以上前の出来事だったりするので、事実関係がかならずしも正確とは言えないことをまずお断りしておきます。

 前回のCFNM考察 続 で多少反響があったのが、YOUMが小学時代に、同級生女子をプールの水の中に突き落とし、泣かせてしまい、クラスの女子に取り囲まれ、「謝らなければ、海パン脱がしの刑にする!」「仕返しに、女子達でYのおちんちん見るよ!!」と言われたエピソードですが、思い返してみると、意外と小中学生時代に、この種のCFNM体験というのは、身近なところにあったと思います。

 たぶん、性的にまだ成熟しておらず、SEXに対する知識もある子とない子がいる中で、それでも男女の違いというものが必要以上に意識され、突発的に起きた事件だったのかもしれません。

 さて、前置きはそれぐらいにして、YOUMの知る具体的事例を紹介してみたいと思います。


 学校全体で、最初に「スカートめくり」が大流行したのは、小学2,3年生のころだったと思う。
 女の子同士がふざけてやっていて、中には“スカートめくりに使う用の”ひらひらしたドレス風のスカートを自らはいて来る子もいた。
 つまり、この時点でスカートめくりには、表面上性的な意味は無かった(深層心理的には、あるはず)。

 いつしか腕白男子が加わったことで、スカートめくりの方向性が変わった。スカートめくりは、男子vs女子のゲーム的意味合いを持つようになったのである。
 もちろん、“鬼ごっこ”の一方当事者である女子がいつまでも逃げ役にとどまっているはずもなく、やがて女子は徒党を組んで、男子を追いかけまわすようになった。

 男子は、つかまれば、スカートめくりの報復として、ズボンを脱がされる。
 半ズボンだと、いっしょにパンツまで下ろされてしまう危険があるため、男子が逃げるときは必死だった。

 男子が徒党を組んで一人の女子を追いかける、ということはないのに、女子が男子を追いかけるときは、必ず複数で、少なくとも二人、多いときは十人以上が学校中を追いまわした。
 (これは不思議だが、たぶん、群れを作って生きる女の本能みたいなものかもしれない)。

 YOUMは一度だけ、“裸寸前の恐怖”を味わったことがある。

 同級生の女子が、「Yくんが私のスカートをめくった」という虚偽の申告をし(申告があれば、犯人にされてしまう)、YOUMがかたくなに否定し続けていると、ある日放課後の校庭に呼び出されたのである。

 校庭の鉄棒と砂場のある場所に7~8人の女子が集結していて、その中には、小学6年のさゆりさんと、5年の眞紀さんがいた。
 二人はご近所に住んでおり、当然YOUMとは幼なじみ。当時3年生のYOUMには、二人はものすごくオトナに見えた。
 その二人が口をそろえて、「Mちゃんのスカートめくったでしょう?」「先生と、お母さんに言いつけるわよ」

 そして、YOUMがあくまでも「知らない」と言い張ると、

 「じゃ、仕方ないわね」「明日からターゲットね」「女子達に言いふらして、Yのズボンとパンツ脱がすように言うよ」

 「それが嫌なら、今ここでズボンとパンツ脱ぐ?」
 「わたしたち別に、年下のYのおちんちんなんて、なんとも思わないけど、見せたら許してあげる」

 同級生女子が、固唾をのんで見守っていた。


 ・・・・・・と、この話、残念ながらここまでで、実際に女子に無理やり脱がされる状況にはなりませんでした。
 たぶん、泣いてうやむやになったか、担任の女性教師が乱入して助かったかのどちらかではないでしょうか。

 今思えば、少し抵抗して、「明日からターゲット」にしてもらった方が、よかったかな・・・なんて。

CFNM考察

 『CFNM』----今さら説明するまでもない、“着衣の女性・裸の男性”という嗜好ですが、ここのサイトを訪問して下さる皆さんは、 どのようなシチュエーションをお好みでしょうか。

 私YOUMは、CFNMといっても単に着衣の女性に対して裸の男が出てくればよいというものではなく、“無理やり”の要素が出て来なければ興奮しません。

 もちろん、ここら辺の感じ方は、個人の趣味の問題なので、色々な考え方があり得ると思うのですが。

 “無理やりCFNM”すなわち、複数の女性に取り囲まれた男が、嫌がって暴れているのに、泣いて許しを乞うているのに、必死で抵抗しているのに、 多勢に無勢、女性たちの手で無理やり着衣をはぎ取られ、生まれたままの丸裸にされてしまう・・・・・・というシチュエーションに、YOUMはこだわりがあるのですね。

 ここで二つ目の重要な要素は、“女性複数”ということでしょうか。

 たぶん、YOUMは意外と古いタイプの男なんで、女性は力では絶対に男にかなわないし、男が本気で嫌がって暴れたら、一人や二人の女性で押さえきれるはずがない、という意識があるのだと思います。

 他方で女の人は、日常を見ていても徒党を組んで、一人の男をやっつける、ということを現実にやりますね。
 一人か二人くらいならどうってことないのが、3~4人、場合によっては10人以上が結束することで、セクハラ上司だろうが、むかつく担任教師だろうが、取り囲み、吊るし上げ、手も足も出ないようにしてしまうことができます。
 逆に、ふだん「女の一人や二人ぐらい」と思って、女性を軽く見ていた男ほど、数の暴力で女性に押さえ込まれてしまったとき、屈辱感が増すことになります。

 すなわち、三つ目の大事な要素は、男の側が女性の力に屈伏させられることに対しての“屈辱感”ということになるでしょうか。
 女性たちによる着衣のはぎ取りは、女に力で負けた男に対する「制裁」であり、意識的な「はずかしめ」の意味があるのです。

 “複数女性” “無理やり” “屈辱的”
 この三つの要素がそろったCFNMが最高で、一つか二つでも欠けると、YOUM的には「うーん、少し違うなあ・・・・」ということになるわけです。

 たとえば、素人女性(着衣)に性器を見せて喜んだり、男性ヌードショウに自から積極参加したり、自から頼んでオナニーを見てもらったり、というのは、ここのサイトのテーマからは少し外れるということになるのかもしれません。

女性センターの悪夢③

 沙耶さんが、ジーンズで僕の腹にまたがりました。乗馬のようです。

 「はい、あ~んしてごらん」
 沙耶さんが言いました。脱がしたてのパンツを、僕に食べさせて、猿ぐつわにしようとしています。
 僕は、最後に残されたプライドで、それを拒みました。

 すると、彼女、フルスウィングで僕の顔面を叩きました。
 何度も。

 いたい痛い!!やめて、ゆるして・・・・

 「どうせ、逆らっても、無駄なのに」
 女子高生の奈津子さんが言いました。完全に人を見下したセリフです。

 全身があわ立つような屈辱感ですが、確かにどうすることもできません。
 「ほら、口開けて」
 沙耶さんの二度目の命令には逆らえずに、僕は自分のパンツを口の中に押し込まれた上、ガムテープで封印され、声も出せずにしくしくと泣きました。

 女性たちは、キャアキャア言いながら僕の下半身に群がっています。
 お願いだから、これ以上ひどいことはしないで・・・・。

 その僕の希望をあざけるように、沙耶さんが言いました。
 「さぁて、ここから、どうやってイジメてやるかな」
 彼女の二人の子供が、目をきらきらさせて、僕を見ています。

 「二度と、痴漢行為を出来ないようにする必要があるわ」
 女子高生の奈津子さんが言いました。

 「それじゃ、オチンチンを、切る、とかね」
 若い母親の一人が言いました。

 「麻酔なしで、ちょきん!!」
 指ではさみの形を作って、言います。

 「アハハ・・そりゃ残酷だわ」
 「だって、ここまで脱がしておいて、当然おちんちんを責めるつもりなんでしょ」
 「そうだけど、おしっこが出来なかったら、死んじゃうわよ」
 「べつに、座れば出来るんじゃないの」
 「女になればいいのよ」
 「チンチンじゃなくて、タマを取ったほうがいいんじゃないの?性欲がなくなるんでしょ」
 「サカリのついた雄猫みたいに」
 「そりゃ辛いわね」
 「いや、性欲が残ってて、ちんちんがない方がツライ」
 「なるほど・・・」


 「あんた、チンチンを切られるのと、タマタマを抜かれるの、どっちがいい?」
 「いっそのこと、両方ばっさり行くっていう手もあるわね」
 「知り合いの女医さんにお願いすれば、やってくれるかも」
 「麻酔なしでね」
 「痴漢には、麻酔なしで強制去勢の刑!」
 あらわになった僕の下半身を見ながら、女性たちが言いあいます。

 (そ、それだけはやめて下さい~・・・・)

 「泣いてるわよ。かわいそうなんじゃない?」

 (おお・・・!)

 「ここまでやっておいて、今さら可哀想もなにもないわ」
 そう言って、涼子さんが僕の股間に手をのばしました。

 (や、やめて・・・・・・)

 「フフフ、今の話で、すっかり脅えちゃってるわけね」
 涼子さんが、僕の先っちょをつまんで、ギュッと引っ張りました。
 「あはは、完全に皮かぶっちゃった。かわいい」

 「ホーケイって言うんでしょ?キタナイわよ」
 若いママが言いました。

 「包茎だと、おしっこが皮に引っかかったりして、不潔なのよ」
 女教師が、女子生徒たちに教えるように言いました。

 「あんた、おふろ入るときに、ちゃんと洗ってんの?」
 僕のお腹の上で、沙耶さんが言います。
 二人の娘も、目を輝かせて、僕の顔と、下半身を何度も見比べています。

 (は、恥ずかしい・・・・ありえない・・・・・・)

 「ちいさいわねぇ。これじゃ、子供のおちんちんみたい」
 今度は奈津子さんが、指で僕の先っちょをギュ~ッとつまみました。

 (あ痛たたたたた。・・・・今まで、平均的なサイズだと思っていたのに、女子高生に否定されてしまいました・・・・)

 「ほら、見て。小学生並み」

 「ほんと、こんなだから、女性の下着を盗んだりするのよ」
 若いママが軽蔑的な目で僕を見下ろしました。
 「この、短小!!」

 「包茎!!」

 「粗チン!!」

 女性たちが口々に言います。


 「ちょっと、わたしにやらせて」
 また別のママが言いました。あれ、このひと、さっき「かわいそう」って言った人じゃないのか。

 「こんなに皮かぶってたら、一生誰ともつき合えないわよ」
 そう言って、彼女は指で僕の先っちょをピシッと弾きました。
 「あはは、ちょっと、むけてきた」

 「輪ゴムでとめちゃえば」

 「あ、それいい」

 「こうやって、皮かぶせたまま、くっつけちゃえばいいんじゃない?接着剤で」

 「あははははは。完全にホーケイにしてやれ」
 女性たちはなんか楽しそうです。
 僕は、もう涙でまわりの景色が見えません。

 「シェーバー、持って来てたっけ?」
 ママの一人が言いました。

 「あるわよ」
 女子高生の奈津子さんが、紙袋の中からシェービング・クリームのスプレー缶と、安全カミソリをいくつも取り出します。

 ま、まさか・・・・・・。

 「えい!!こうなったら、完全に子供のオチンチンにしてやる!!」
 そう言って、若いママの一人が、僕のへそ下に、大量の白いクリームをぶちまけました。
 
 「あはは!面白い。わたしもやる!!」
 女性たち、四本の安全カミソリを奪い合いです。

 (ふ、ふごー!!!やめろ!!!)
 叫ぼうとしても無駄です。猿ぐつわのせいで、声になりません。

 「いいじゃない。どうせホーケイなんだし、ずっーと彼女いないんでしょ?」
 「あんたヒドイこと言うわねえ・・。でも、ま、本当のことか」
 「ほらッ、動くと、大事なところまで切れちゃうわよ!」
 僕の下半身は、ものの数分で、丸坊主にされてしまいました。

 「・・下着泥棒なんて、しなければよかったのにねえ」
 今瀬梨律子が、少し離れた場所で、タバコをふかしながら言いました。

 涼子さんが、ウエットティシュで僕の下半身をぬぐいだしました。
 恐怖と屈辱のあまり萎縮したオチンチンを、丁寧にふきとります。
 みんなが見ている前で皮をむいて・・・・・・露出させられた亀頭を、手のひらで転がすようにします。
 (・・・・く、くすぐったい・・・・・・いや、気持ちいい・・・・かな?)

 「◎◎君、幸せねえ」
 沙耶さんが、言います。
 「涼子さんみたいなきれいな女性にオチンチンふいてもらって」
 ・・・・・・まったく、この人のカンの良さは一級品です。

 涼子さんは、片方の手で僕の先っちょをつまみ(とうぜん、皮を完全にかぶった状態にして)持ち上げました。
 もう片方の手で、睾丸をふきます。
 睾丸をふき終わると、涼子さんは、僕のホースを天井に向けて引っぱりました。
 見せしめのように、女性たちの目の前で、限界まで伸ばして見せます。  (痛い、痛い痛い痛い!!ちぎれる!!)

 「女子が見ている前で、万が一、勃起なんてしたら、許さないわよ」
 涼子さんが、僕の耳元に顔を近づけて言いました。


 「・・・・こんな姿になっちゃって。ほんと、いい気味だわね」
 そう言って、女教師の一人、音楽の小菅美帆が近づいてきました。
 彼女は、「◎◎君、お久しぶり」と、僕のことを苗字で呼びかけ、
 「わたしのこと覚えてるでしょ?」
 と、メガネの奥で、ギラリと目を光らせました。

 僕は、あまりの怖さに、分からないふりをすることに決めました。

 「フーンそう?覚えてないんだ。じゃ、思い出させてあげる」
 そう言って、彼女は僕の睾丸を指ではじきました。

 (ぐはあ・・・・!!)
 睾丸を指で叩かれるだけでも、かなりの苦痛です。
 ましてや、僕の場合は金蹴りを二発もやられた後なので、 合わさって地獄の苦しみが待っています。

 「まだ思い出さない?じゃ、しょうがないわねえ」
 もう一度、彼女は指で睾丸をはたきました。

 (ぐほふぅ!!)
 僕は泣きながら、先生の顔を目で追いかけます。分かりました。分かりましたから・・・。

 「思い出さないの?授業中に、あたしの胸揉んでくれたっけねえ。みんなの前で、スカートをめくってくれたっけねえ」
 そう言って、彼女は僕の性器全体を、ギュウギュウつねりました。

 「◎◎君、そんなことしてたんだ」
 涼子さんがタバコをふかしながら、小菅美帆がやるのを見守っています。
 「それじゃ、先生にお仕置きされても文句言えないわね」

 お仕置きというよりも、拷問です。
 とっくに忘れかけていた思春期のころの悪さが、こんな形で返って来るとは夢にも思いませんでした。

 小菅美帆は、ショルダーバッグの中から、洗濯ばさみをいくつも取り出しました。
 ま、まさか・・・・。

 彼女は、容赦なく洗濯ばさみを、僕の先っちょに噛ませました。
 それだけでなく、洗濯ばさみをぎゅーっとつかんで、僕の余った包皮を伸ばします。

 (ほんぎゃらふぎゃあ!!!)

 「ほらッ!もっと苦しめ!!」
 小菅美帆は、なかば笑い、なかば怒りながら、洗濯ばさみを僕の睾丸に次々に噛ませていきます。
 それだけでも苦しいのに、さらに、洗濯ばさみがぎっしり付いた僕の性器を、指で弾きます。

 (ぐほぉ!!!あおぁぉ!あぉあぉあぉあおおお・・・)
 僕は、涙と、アブラ汗でぐちゃぐちゃです。
 沙耶さんが乱暴にタオルで拭いました。
 きっと、見苦しいからだと思います・・・・。

 「わたしたちにもやらせて」
 マジメそうな中学生の女子二人が、名乗りを上げました。

 「あんたたち、たまに電車で痴漢にあうって言ってたでしょ。今日は、たっぷりと怨みを晴らしてやりな」
 女性教師らしく、小菅美帆が言いました。

 (そ、そんな~・・僕は関係ないのに・・)

 二人組みの女子は、小菅美帆から洗濯ばさみを受け取ると、こわごわと、僕の乳首に噛ませました。
 最初はたいしたことのない痛みですが、後からじんわりと効いてきます。

 (ち、ちぎれる・・・・)

 小菅美帆が、もう、なさけ容赦なく、僕の乳首を両手でぎゅーっと鷲づかみます。
 勢いで、洗濯ばさみが二つとも、はじけ飛びました。

 小菅美帆は、さらにおもちゃの中にあった細長い鞭を手にしました。
 ためし振りすると、ヒュン!ヒュン!と いい音がします。

 (や、やめて)

 僕は、涼子さんを探し、必死の目で訴えました。
 あんなのが直撃したら、死んでしまいます。
 涼子さんは、明らかにアイ・コンタクトできたはずなのに、無視して、
 「ロープ、もっと引っ張れるでしょ?脚がだんだん閉じてきてるから、もう一度よく開かせた方がいいわ」
 と、言いました。
 ・・・・鬼です。

 次の瞬間、鞭の先端の平べったい部分が、僕の股間に命中しました。

 (ふんぎゃあっ※☆!!!)
 僕は目をむいて、かろうじて自由になる首をばたばたさせて、もがき苦しみました。

 そこへ沙耶さんが、「暴れるな!」と叫んで、思いっきりビンタをしました。
 ひ、ひどい、酷すぎる・・・・・・。

 沙耶さんはずっと僕のお腹にまたがっているわけですが、彼女がほんの少し、前に出て、僕の 胸を圧迫すると、たちまち呼吸ができなくなります。彼女は、体重のかけ方をちょっと変えるだけで、 僕を苦しめたり、緩めたりと自由自在です。

 僕の意識が沙耶さんの方に向いている隙に、音楽教師が、鞭をふり下ろしました。

 ぎゃっ!!!

 さらに、もう一撃。
 これは、性器に直撃することはなく、太ももの辺りをかすりましたが、また別の痛みがあります。

 小菅美帆は、「ちっ」と言うと、鞭を大きく振りかぶって・・・・・・・・・・・・

 びゅっ!!

 風を切る音につづいて、ばちんという、真正面からの直撃音が響きます。

 ぎゃーっ!!!

 パンツを食べさせられた猿ぐつわの奥から、僕の悲鳴がもれるたび、女性たちは歓声をあげ、拍手をしています。
 ・・・・・・こういうのは、集団心理というんでしょうか。
 ふだんは、ふつうの真面目なお母さんと娘たちだと思うんですけど、だれも疑問に思わないみたいです。

 「さ、次はだれがやる?」
 音楽教師が言うと、小中学生のほぼすべての女子が手を上げました。
 「よし、じゃあ、下の子から順番に、ムチを持って・・・・」

 (たたた、助けて・・・)

 「こんなに大勢にやられたら、確実につぶれるわね」
 涼子さんが、顔を近づけて言いました。
 彼女は僕の耳に息を吹きかけるように、
 「べつに・・・・去勢して女の子になると思えば、つぶれてもいいか」

 (よ、よくありません~・・・)
 僕は、哀願の目をしました。

 涼子さんが笑って言います。
 「やめてほしい?」

 (も、もちろん!)
 必死で首を動かします。

 「じゃ、やめてあげる」

 (おお・・・・!)

 「そのかわり、言うこと聞くのよ。逆らったら、許さないわよ」

 (・・・・・・・・・・・)

 「お返事は?」

 (はい・・・・・・)
 僕が目でうなずくと、おなかに乗っていた沙耶さんが、パッと飛び降りました。
 ふ~~、楽になった。それにしても、涼子さんと沙耶さんの息がぴったりすぎです。

 女子高生の奈津子さんが、手錠と足かせを外しました。
 血流が途絶えていたせいで、僕の手足は完全に痺れてしまっています。
 涼子さんが、ガムテープをはがし、口の中のパンツを取り出しました。
 げほ、げほ、げほ。
 パンツ返して、と言おうとしましたが、涼子さんが許してはくれません。

 ひどい苛めはこれで終わり・・・・・・のはずもなく、女性たちのイジメ(というよりも、ここまで来ると過酷な集団リンチ)は、ますますエスカレートして行くのでした。

女性センターの悪夢②

 ご近所の凉子さんが近づいてきたかと思うと、いきなり僕の裸の胸を、両手でギュ――ッ!とつねりました。

 あ~!痛い、いたたたたたた。痛いです、奥さん・・・・。

 僕はまだ、それほど深刻な事態だとは思ってなかったので、顔見知りの凉子さんに、ちょっと甘えてみました。
 すると、彼女は「フフフ・・・・」と笑い、
 「オンナのお仕置きだと思って、甘く見てると、痛い目にあうわよ」
 そう言って、うしろに下がってしまいました。

 入れ替わりに、長い茶髪をした二十代のママが、いきなり僕の顔をパンチしました。
 華奢な女性の力なので、たいしたダメージにはならない・・・・と思いきや、不意打ちは効きます!僕はほっぺたを 抱えて、その場に倒れました。

 肌の露出が多いキャミソール姿で、色の派手な茶髪で、元ヤンキーっぽい彼女は、みんなから沙耶さんと呼ばれていました。
 小学校の娘を二人連れてますが、なるほど、親に似て、子供のくせに派手派手な格好をしてます。
 沙耶さんは、僕の頭髪をつかみ、無理やり起きあがらせました。
 二人の娘が、にやにや笑いながら、自分の母親がするのを見守っています。

 パン!パン!パン!と、沙耶さんは往復ビンタをお見舞いしました。

 僕は身をよじり、
 「よせよ!お前なんかにやられる筋合いはないじゃないか」と言いました。

 しかし、沙耶さんは余裕たっぷりにこう答えました。
 「あら、そうかしら?きょうは、女の子供を持つママたちが集まって、 痴漢退治の講習会なのよ。ここにいるみんなにお仕置きする権利があるわ。・・・でも、ま、いいわよ。悔しかったら、 かかってくれば?」

 もちろん、この場で沙耶さんに襲いかかるなんて、できるはずがありません。

 「なんだ、弱いわねぇ。本当にどうしょうもないわねぇ」
 僕に裸を命じた、今瀬梨津子さんが言いました。

 「ここまで女に馬鹿にされて、なんとも思わないのかしら」
 今瀬梨律子さんの娘の、奈津子さんが、母親に調子を合わせて言いました。
 彼女は、女子校の制服のミニスカートから、健康的な白い太ももをのぞかせています。
 まるで見せつけるようです。
 ・・・・屈辱です。

 「ほら、なにを迷ってるのよ。男でしょ。かかっておいでよ」
 沙耶さんが言いました。彼女はキャミソールのひもを指でさわりながら、
 「フフフ、あなた痴漢なんでしょ。わたしに抱きついて、服を脱がしてごらん」

 会場の女性たちが、笑いながら拍手しました。

 こういうの逆セクハラっていうんじゃないんですか。

 三十歳ぐらいの母親が二人、前に出てきました。


 連日猛暑なので、彼女たちもみんな薄着です。
 涼しげなスカートをひらひらさせたり、両手で胸元を広げて、ブラジャーの紐を見せびらかしたりしながら、
 「ほーら、どうしたの?わたしたち相手でもいいのよ。悔しかったら、かかって来なさいよ」
 「情けないわねぇ。あんた、本当にキンタマついてんの?」

 もう会場は爆笑の嵐です。

 「ここまで言われて動けないなら、あんた男じゃないわ」
 沙耶さんが、冷た~い目で言いました。

 「男じゃないなら、キンタマ取っちゃうわよ――!」
 会場のだれかが言いました。またそれで女性たちは拍手。

 「ほらーさっさとしないと、パンツまで脱がされちゃうわよ!!」
 女教師の小菅美帆が、よく通る声で言いました。

 「あははは!脱がせ、脱がせ」
 普段は真面目そうな、若いママが言います。
 ・・・・だんだん、会場が興奮してきているみたいです。
 僕を取り囲む女性たちの輪が、さっきよりもだいぶ小さくなりました。

 ・・・・僕は、両手で顔を隠して、泣いてしまいました・・・・。
 それしか、方法がなかったと言うことです。
 すると、女性たちから大ブーイングがわき起こりました。

 「なんだ、情けないわねぇ」
 「泣いたって、どうにもならないじゃない」
 と梨津子、奈津子の親子が言いました。

 女性たちは、しくしくと泣きつづける僕の様子を、しばらく観賞していました。
 こういうとき、女の人というのは、本当に残酷ですよ。
 「ねえーみっともないでしょ。あれが、痴漢なんてする人間の姿なのよ」とか、
 「よぉく見ておきなさい。悪い大人は、こうこう目にあうんですからね」なんて、それぞれの娘に教えたりしています。

 中には「かわいそうじゃない?」と言った人もいたんですが、そういう彼女だって、拍手をしたり、 笑ったりしてるんだから、意味がないです。

 しばらくして、元ヤンキーの沙耶さんが、僕のお尻をひっぱたきました。
 「泣きたきゃ、いくらでも泣けばいいわ。だれも同情なんてしないから。あんたが抵抗しないなら、こっちからいかせてもらうよ!」
 そう言って、彼女は、僕のわき腹に一発パンチをくらわせると、「いやっ!」の気合いとともに、足を振り上げました。

 げすっ。             ・・・・・・見事な技と言うべきでしょうか。沙耶さんのサンダルが、 僕の男の急所部分をとらえました。
 言うまでもなく、この一撃で僕は“GAME OVER”です。涙も吹き飛びました。
 次の瞬間、会議室にいる女性たちが、大歓声を上げました。
 その声を、僕は床にはいつくばって聞いています。

 「いい?みんなよく聞くのよ。みんなが痴漢に出会ったときは、いまのように、急所をねらうのがいちばんの撃退法よ。 いいわね?」
 今瀬梨津子がマイクで言いました。

 「は~い」 「分かりました♪」 「よく分かりました~」 「分かったわァ」 ・・・・・・。全部で十数人いる女子生徒たちが、 明るい返事をしました。

 僕が全身にあぶら汗をかき、うんうん言いながら苦しんでいると、沙耶さんは背中にサンダルを乗せ、ぐりっと ふみ倒しました。
 ちょっとやりすぎじゃないですか。こんな教育が許されていいのか。

 すると、スーツ姿の二人の女教師が、みんなに向かってこう言いました。
 「みんなは、男の急所がどこにあるか・・・・なんであるか、知ってるわね?」

 これに対しては、「は~い」というまばらな返事。
 ただし、答えなかった子も、本当は知ってることを示す、くすくす 笑う声、声、声・・・・・・。

 「ま、みんな当然知ってるわね。はい!そうね。男の人は、オチンチンを攻撃されると、たちどころに弱くなります。 これは、いま見たとおりだけど・・・・。なにか質問がある人?」

 「さっきの攻撃で、タマタマは潰れたんですか~ぁ?」
 女子生徒の中でも、とくに活発そうな子が、大きな声で言いました。
 子供たちだけでなく、母親たちまで思わず笑いを誘います。

 「それでは、ご本人に聞いてみましょう」
 女子高生の奈津子さんがおどけて、僕にマイクを向けました。

 まだ僕はしゃべれる状態じゃないです。
 すると、沙耶さんがマイクを奪い、
 「はい、潰れてしまったようです」と言いました。

 それで、またまた大爆笑・・・・拍手、拍手の嵐です。

 僕は、痛みと、くやしさと、情けなさと・・・・恐怖で、ふたたび泣きました。
 「ぼ、ぼくは、凉子さんの下着を、一回盗んだだけなのに」

 「ちょっと!それ、聞き捨てならないわねぇ。下着を一回盗んだだけでも、じゅうぶんに痴漢 じゃないのよ!」
 沙耶さんが、言いました。彼女はマイクを使い、
 「みんな!ちっとも反省してないわよ」

 会場がわき上がります。
 僕は興奮の坩堝(るつぼ)の中で、女性たちから立たされました。
 重く、どんよりとした痛みが、まだ睾丸に残っています。まっすぐ背中をのばして立つのは苦しい・・・・。

 問題の、下着を盗まれた凉子さんが正面に立ちます。
 なにをされるのか・・・・。
 瞬間、恐怖におびえる僕の目を覗いて、凉子さんが笑いました。
 こうして見ると、ドキッとする美貌の持ち主です。美魔女系です。
 そして・・・・・・彼女のスマートな脚が上がり、あっと思ったときには、彼女のひざ先が 僕の股間に埋め込まれていました。

 ぐぁふ。
 それはもはやキンタマの痛みではなく、その奥にある内臓の痛み・・・・のように感じられました。
 僕は目の前が本当にまっ暗になり・・・・、このまま気絶したら幸せだろうと思いました。しかし、女性たちは それを許しませんでした。

 「ちょっと、お水出してくれる?」
 コンビニ袋の中から、500ミリのペットボトルが三本、そのぜんぶのキャップが開けられました。
 「さ、飲みなさい」
 女性たちは、無理やり僕を抱き起こして、水を飲ませました。僕は飲みたくありません・・・・。苦しいだけです。
 ペットボトルの約半分を飲み干し、ぶわっと吹きました。
 近くにいた女性たちに水しぶきがかかります。

 「なにやってんのよ!」
 と、女子高生の奈津子さんが僕の頬をひっぱたきました。
 おかげで気を失うことはなくなりました。

 女性たちは、残った水を、僕のパンツの中に注ぎました。ひんやりして、気持ちいい・・・・。
 僕の白いビキニパンツは、濡れ濡れになり、中が透けて見えました。
 「は、恥ずかしい」
 僕は言って、その場にしゃがみました。

 でも、すぐに起こされました。五~六人の女性が、僕を支えます。
 なにするんですか・・・・。もうやめてください。限界です。分からないですか・・・・。
 
 二人の女教師が、女子生徒たちを並べました。
 「やりたいひと?」と言うと、五年生と、中学一年の女子が、名乗りを上げました。

 「じゃあね、軽くでいいから、よぉくねらって・・・・」
 冗談じゃない。軽くでも、これ以上やられたら死んでしまう。

 僕は、身をよじって“いやいや”をしました。
 女の子みたいに内股になり、手足をばたつかせて、死にものぐるいで抵抗を試みます。
 さすがに、女子生徒は近づいて来れないでしょう。

 しかし、女性たちは最初からちゃんと考えていました。
 革でできたバンドが用意され・・・・それには頑丈なロープが付いていました。
 全部で四本。言うまでもなく、僕の両足、両手を固定するためのものです。
 こういうのはハンズとかで売ってるんでしょうか。
 だれか、SM趣味のある奥さんでもいるのかな。

 「寝かされるのと、立ったまま、どっちがいい?」
 涼子さんが言いました。

 ど、どちらもイヤですけど・・・・。

 「立ったままがいいわよ。屈辱的で」
 奈津子さんが言いました。

 「あら、無理やり押さえつけられて、寝かされる方が屈辱じゃない?」
 若いママの一人が言いました。
 「寝かせると、みんなよく見えないわよ」
 と、沙耶さん。
 「それなら、テーブルを組んで、その上に寝かせたらどう?」
 また別のママが言いました。
 それで決まったみたいです。

 女性たちは、みんなで協力して、僕を会議室の長いテーブルに寝かせました。
 僕の意見なんて最初から聞くつもりないんだから、言わなければいいのに。
 それにしても、“どちらがより屈辱か”で決めるなんて、たいした人たちです。

 ママたちが革バンドを僕の両手にはめ込みました。
 ロープがぴんと張られ、僕の両手はそれぞれ別の方向に引っ張られます。
 革バンドが、手首にくい込んでいます。痛いです・・・・。
 おそらく、内出血しています。

 つぎは、足首に革バンドがはめ込まれました。
 てきぱきと作業していく凉子さん、沙耶さんに、僕は哀れっぽく言いました。
 「どうか、許して下さい。この前のことは、本当に反省しています。お願いですから・・・・」

 凉子さん沙耶さんが、僕を見下ろして、笑いました。
 「こうなったらもう、だれにも止められないわよ」
 と、凉子さんが言い、沙耶さんも、
 「あなた、オモチャになるのよ」
 と言って、ハンズで買ってきた(?)いろいろな道具を並べました。

 首輪、鞭、針のついてない注射器、音だけ大きいハリセン、ボクシンググローブ、ダーツの矢、 女性用カツラ、メイドさんの女装セット・・・・などなど、大半がくだらない玩具です。・・・・・・あ、だから、“オモチャになる”のか。

 僕は思わず身震いしました。

 「足かせする前に、パンツ脱がした方がいいわよ」
 後ろの方にいた若いママが言いました。
 「どうせ、あとで脱がすんでしょ?足かせしちゃったら、切らないと脱げなくなるわ」

 女子高生の奈津子さんが、玩具の中からメイドさんの衣装を取り出し、
 「ふふふ、そしたら、これを着せてあげる」
 ひらひらのついたエプロンを僕の前にさらしました。

 や、やめて!

 奈津子さんの冗談はともかく、凉子さんと、沙耶さんが、僕の下半身に手をのばしてきました。
 「うわ~パンツ、びしょびしょだわ」
 「早いとこ、脱がしちゃいましょう」

 二人の会話に、他の女性たちも全員集まってきて加わります。
 「本当に、この場でパンツ脱がすの?」
 「最初からそのつもりのくせに!」
 「フフフ・・・・そうよ、そのつもりよ」

 や、やめてくれえええ!
 僕は首をぶんぶん振り回して抵抗します。それしか、できることがありません。

 涼子さんが目を細めました。
 「そんなに、パンツ脱がされるの嫌?」

 あ、当たり前じゃないですか。こんなに大勢の前で・・・。

 「・・じゃ、今すぐ、わたしのパンツ返して」
 涼子さんが、僕の胸に身を乗り出して言いました。

 そ、それは・・・・・・。

 「返せないんでしょ」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 「返せるわけないわ。どうせ下着を頭からかぶったり、匂いをかいでオナニーしたのよ」
 若い母親の一人が、意地悪く言います。

 その瞬間、涼子さんが僕の顔面を思いっきり張りました。それも往復で。
 「・・返せないなら、あなた、文句言う資格ないわね」

 あ、あたらしいの、買って、お返しします・・・・・・。

 「フーン。あたらしいの、買ってくれるんだ?」

 い、慰謝料もお支払いしますから!!

 「・・・・うーん、これは、お金だけで、簡単に済ませていい問題じゃないしなあ・・・」
 涼子さんが、考えるそぶりを見せて、背後にいる女性たちをふり返ります。

 女性たちは無言。ここまで来て、中止なんてあり得ないという顔をしています。

 「ワルイ男子は、パンツを下ろしてお仕置き!」
 女子生徒の一人が叫ぶように言いました。

 「パンツぐらい脱がさないと、女の子の恥ずかしい気持ちは理解できないわよ」
 補足するように、ママの一人が言います。
 「小学校のクラスでも、スカートめくりをした男子は、放課後に残して、女の子たちの学級裁判で、パンツ脱がしの刑にすることもあるわ」

 ・・・・・・・・・・。いくら、女性の権利が強くなっているからといって、それは、あんまりじゃ・・・。

 「あら、最近では、男子は、中学校までは、裸にしてもいいことになってるのよ」
 制服姿の女子中学生を連れたママが言いました。

 「裸にしてどうするの?」

 「“罪の重さ”に応じて、おちんちんを、引っぱったり、定規で叩いたりするらしいわよ」

 「今は、中学生だと、オチンチンに毛が生えてる子も多いんじゃない」

 「そうみたいね。ここだけの話、毛が生えたかどうかチェックするために、女の子たちが、適当な罪をでっちあげて、男子を脱がすこともあるみたいよ」

 「それはひどいわ」

 「いいのよ。その年頃の男子なんて、どうせ、頭の中はエッチなことしか考えてないんだから」

 「それは、そうかもしれないけど」
 ママたちの会話に、僕は震えあがってしまいます。

 女子高生の奈津子さんが、僕が鳥肌を立てたのを、目ざとく見つけました。
 彼女は笑いながら、
 「中学で、クラスの女子に裸を見られるのは、つらいわよねえ。・・・・ところで、お兄さんは、おいくつ?」

 「二十六歳!」
 小菅美帆が、ここぞとばかり、叫びました。
 女性たちが爆笑します。
 ・・・・やっぱり、僕のこと怨みに思っていたんですね、先生。

 「二十六歳でパンツ脱がしのお仕置きか・・・・うわ、最悪、あり得ない」
 沙耶さんがわざとらしく言います。
 「わたしなら羞恥で二度と立ち上がれないかもね」

 「エッチなことばかり考えてた罰ですよ!」
 二十代のママが言いました。
 あれ、この人、ついさっき“ひどい”って言った人です。もう、宗旨替えですか。

 彼女、よく見ると、カワイイ顔してます。
 話によると、母娘で雑誌モデルだそうです。関係ないけど・・・・。

 「それじゃ、◎◎君。今日は、メグさんに、たっぷりと、オチンチンを見てもらいましょうねぇ」
 中学女子のママが、言いました。
 意地悪で、わざとらしい発言です。僕のこころの動きなんて、完全に見透かされています。

 な、何でも言うこと聞きます。だから許して!!!
 思わず僕は叫びました。

 「なんでも言うこと聞くなら、お前、パンツ脱げよ!!」
 少女の一人が言うと、またしても女性たち爆笑。

 #☆※ゆ、ゆ、許して!!
 もう僕は涙声です。
 顔を引きつらせて、涼子さんに哀願します。

 涼子さんは、考えるようなそぶりをして、一瞬の間をおいてから、
 「ダメ!・・下着泥棒の罰として、今からあなたを、オチンチン丸出しの刑に処します」
 と言いました。
 「しっかり反省して下さいね」

 女性たちがみんな、げらげら笑っています。
 今日の、この僕の運命は、彼女たちみんな合意した上でのことなんでしょうか?

 最後に僕は、喉も割れんばかりの声で、叫びました。
 やめろ!!

 「さ、みんな注目!」
 わざわざ言わなくても、みんな注目してるって・・・・。ぜんぶ僕を辱めるためにやっているんですね、涼子さん。

 何人もの女性に足を押さえられ、注視される中、僕はパンツを足元までめくり下ろされました。
 女性たちが、わざとらしく悲鳴に似た歓声をあげます。

 や、やめて。見ないで・・・・。

 僕は女の子みたいに足をくねらせて、はかない抵抗をしました。
 「もう見られてるのに、馬鹿みたい」
 だれか、女子生徒が言いました。

 両足のロープが、それぞれの方向にピン!と、のばされました。

 これじゃ、隠しようがありません。
 僕は、女子供二十五人の前で、生まれたままの姿をさらけ出す羽目になりました。

女性センターの悪夢①

 うちのアパートから徒歩4~5分のところに、公共の施設があります。

 名称は、“女性福祉センター”とか、“女性総合教育センター”とかそんな感じで、僕のような男の独身者が足をふみ入れていい 場所ではありません。

(過去にトイレを借りようとしたら、受付のお姉さんに「ここに男性トイレなんてありません!」と言われて追い払われたことがあります)

 この中でなにが行われているのか・・・・平日の昼間に、こんな施設を利用するのは、もっぱら近所の 奥さんたちであるように思います。


 ある夏の午後・・・・センターの前を通りかかると、近所の奥さんたち三~四人がコンビニ袋をさげて 建物の中に入っていきました。夏休みのせいか、母親につきしたがう女子生徒の姿も見えます。 こども会かなにかの会合でしょうか。


 ・・・ところが違いました。隣のアパートに住み、たまに挨拶するぐらいしか面識のない、主婦の 凉子さん(37歳)が、話しかけてきたのです。それも、尋常ではない命令口調で。

 「あら、◎◎くん。いいところで会えたわね。いまから、あなたのうちまで迎えにいくつもりだったのよ。 まったく、ナイスタイミング・・・・ってやつね」

 あ、あの・・・・・・なんのことでしょうか??

 「いいから、来ればわかるから。でも、一応簡単に説明てあげると、このあいだの、わたしの、 ベランダの洗濯物の件・・・・と言えばわかるかしら?」

 げえっ!やっぱり、ばれていたんだ・・・・。実は、一週間ほどまえに、凉子さんのベランダから、風で 飛ばされた下着を一枚、頂いたことがあるのでした。

 これで僕はすっかりしどろもどろになり・・・・・・鋭い目で睨む凉子さんの命令を拒むことはとうてい許されず、 気がつけば、他にも三~四人の主婦に取り囲まれ、半ば強引に、“女性センター”の中へ 引きずり込まれたのでした。



 怖ろしいことに、センター内には、たくさんの女性が待ち受けていました。大半は、地元で小学生の娘を持つ、 比較的年齢の若いお母さんたちです。娘とペアで座っているのがそうで、制服を着た女子中高生の姿もあります。

 スーツを着込んだ女性がふたり。小学校と、中学校の教師であることが、女性たちの会話からうかがえました。

 あっ、前に僕にトイレを断った受付の女性(三十前半くらいで、茶髪で、背が高くて、こわそう)も加わっています。

 僕は、凉子さんにぐいぐい引っぱられて、茶髪の受付嬢に背中を押され・・・・女性たちのいる会議室に姿を 見せると、そこでは大ブーイングの嵐が巻き起こりました。

 みんな、僕のことを、凉子さんの下着を盗んだ、とんでもない変態野郎だと聞かされているのでしょう・・・。
 「ヘンターイ!!」 「最~低!!」 「ありえな~い」 「帰れ、帰れ~!!」などの野次が飛びます。

 あの、帰っていいなら帰りますけど・・・。

 小声でつぶやいてみたところ、凉子さんがとんでもないことを言いました。

 「ダメよ。ここにいる女性たちが、こんな暑い日に、なんでわざわざ集まってくれたと思うの?最低の痴漢であり、 変態野郎のあんたを、みんなでお仕置きするためにやって来たのよ。それも、痴漢の被害に遭いやすい女の子たちの目の前でね」

 あまりのことに、僕は呆然としてしまいました。

 お、お、お仕置きって・・・・・・い、いったい、なにするんですか?

 凉子さんは答えませんでした。ただ目を細めて・・・鮮やかなルージュの口元をゆがめて、 笑ったのだけは、僕の目にはっきりと映ったのでした。


 そのための舞台は、すでにととのえられていました。
 女性教師と、数人のお母さんたちが指導的な役割を果たし、他の二十人近い女性を上手く まとめています。

 僕は会議室の一番奥、一段高くなったところに、正座させられました。
 指導者のひとり、今瀬梨津子という四十代の女性 (この人には高校生の娘がいて、この集会にも加わっている)が、低い声で言いました。
 「正座の前に、服を脱いで」

 僕は、最初、なにを命じられたのか分からず、まじまじと彼女の顔を見てしまいました。

 「聞こえなかったの?正座する前に、服を脱ぐの!下、パンツだけはいていいから」
 二回目の彼女は、まゆげがつり上がり、とても怖い顔で言いました。

 え・・・・・・な、なんで、服を脱がなきゃならないの?

 僕はとまどい、唯一顔見知りの凉子さんを探しました。

 大人と子供、あわせて二十五人ほどの女たちの中に、煙草に火をつける凉子さんの姿がありました。
 彼女は僕と目が合うと、ちょっとだけ笑い、
 「言うこと聞いた方がいいわよ・・・。梨津子さん怒らすと、お仕置きどころじゃ、済まなくなるわよ」
 そう言って、煙草の煙をはきました。

 今瀬梨津子だけでなく、女性たち全員が、怖い顔で僕を睨んでいます。

 会議室の扉が閉まり、内側から鍵がかけられました。窓には分厚いカーテンです。

 「ほら、ぐずぐずしないで、早く脱いで!」
 三十代半ば、めがねの女教師が、僕の尻を叩きました。なんか見たことあるなと思ったら、中学のとき習った小菅美帆先生(音楽)です。
 授業中にふざけまくって、新任教師だった彼女を困らせたあげく、スカートをめくって、泣かしたことがある気が・・・。

 「自分で脱げないなら、わたしたちが手伝ってあげましょうか!」
 音楽教師らしい、張りのある声で言いました。その目は怒りに燃えています。僕のこと、気づいてるのかな?

 「女性の手で剥かれたいの?!」
 お母さん軍団のひとりが、腕まくりをして近づいてきます。

 僕の窮地に、ご近所の涼子さんは知らん顔です。

 僕は観念し、シャツを脱ぎました。今瀬梨津子が、僕の手からシャツをもぎ取りました。
 「次、ズボンでしょ!」
 「さっさとしなさいよ、愚図!!」
 見ず知らずの女たちに、罵声を浴びせられます。
 どうして、こんな目に遭わないといけないのか・・・・・・。
 僕は、ズボンを脱いで、今瀬梨津子に渡しました。

 この日は、僕はたまたまBVDのブリーフ(ゴムでできた、股間のもっこりするパンツ)をはいていたので、 滅茶苦茶恥ずかしいです。トランクスとちがって、むだ毛が出てるし・・・・・・。

 しかし、女性たちはそんなことお構いありません。いや、むしろ僕が恥ずかしがる様子を、見て愉しんでいる ように思いました。

 「男性ヌードショーみたい」
 女子生徒の一人が言いました。
 母親たちから笑いが起こります。

 こんな状況で、お仕置きというのは、なにをされるんでしょうか。

 それからの約三時間は、僕にとってはまさに真夏の昼間の悪夢のような出来事だったのでした。



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