萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

更衣室

3年A組の男子達の災難②

授業の合間の休み時間、稔の机の上に剛司が

どっかと乗っかって何やら話している。



「しっかし、こないだは参ったよ。プールの授業終わった後

 更衣室で着替えようと思ったら、服がないんだよ。

 それであちこち探してるうちに次の授業の時間になっちゃって、

 海パンのまま教室戻ったんだよ。女子も見ている中、仕方なく

 ジャージに着替えたんだけど、さすがにあれはハズかった......」

「で、結局服は見つかったの」

「教室のオレのロッカーの中に入っていたよ」

「へぇ、こないだ覗き見した仕返しされたんじゃないの」

「だとしか考えられない。現にあの連帯責任取らされた日から、

 あいつら調子乗ってるからな」

「ホームルームでチクれば?」



「ああ、オレもそのつもりなんだけどな」


3年A組の教室では、いつものように授業の後、

ホームールームが行われていた。


「......明日の予定は以上です。では、ホームルームをこれで」

「ちょっと、待ったぁ」


教壇でホームルームを務める三橋を遮るように口を開いたのは、

剛司だった。



「剛司くん?何ですか」


「昨日、プールの授業の後、オレの服が盗まれました。で、その

 後探したら教室のロッカーの中に服が入っていました」

「そうですか、それは一件落着ですね」

「一件落着じゃねぇ。犯人はこのクラスの女子に決まってる」

「それは、どうして分かるのですか」

「どうせ、こないだ覗いた仕返しだろ」

「その件は、男子が連帯責任の罰を受けたことで終わっています」

「表面的にはな。だけどあの時から調子に乗ってる女がいんだよ」


「それは具体的に誰のことですか」


剛司はチラッと横目で被害者面している奈緒とその一派の方を見た。

しかしこの剛司の暴論に、奈緒たちも黙ってはいない。


「何の証拠もなしに私たち女子を犯罪者扱いされちゃたまんないわ」

「そうそう覗いた分際で、濡れ衣まで着せてくるなんてサイテー」

「自分で蒔いた種じゃない、当然の報いじゃない」

「静かにしてください。剛司くんの言い分は分かりました。しかし、

 犯人が分からないことには、どうしようもありません」



一旦双方に火がつくと、収拾がつかなくなることを承知していた

三橋が慌てて止めに入った。


「だから女子の誰かだってば」

「ウチのクラスですか、それとも他のクラスの女子ですか」

「んなもんウチの女子に決まってんだから、連帯責任取らせろよ」

「でも、女子は濡れ衣と言ってます」

「おい、お前らいつまでもそんな言い分が通ると思うなよ」

「では私の方で実態を調査してみるので、今日のところは......」


三橋の一旦打ち切りの流れに、久子が割って入ってきた。


「剛司くんの言いたいことは分かりました。では、男子更衣室に

 監視カメラを取り付けましょう」


「えぇー」


久子の思いがけない言葉にクラスがどよめく。


「でも、今回のことはお咎めなしかよ」

「今後、剛司君の言うように更衣室に女子がいたことが確認でき

 たら、女子全員に連帯責任を取らせます。剛司くん、それでいい

 でしょう」

「あ、あぁ」


久子の徹底した対処法に、剛司自身、驚きと戸惑いは正直あったが、

一方でそんなに悪い気もしなかった。


後日・男子更衣室

プールの授業が始まる前、剛司たち男子が続々と入ってきた。


「なぁ、監視カメラってどこに付いてんだろな」

「そういえば見たところないよな」

「久子先生はオレたちの気にならないような位置に付けたって

 言ってた」

「それが、気になるような気にならないような」

「まっ何にしろ、これでちょっかいかけて来る女子もいなくなる訳だ」


校内の某モニタールーム

「あっ、男子が入ってきた」

「いよいよね、何だか緊張してきちゃったわ」

「私たちに見られてることも知らないで」


担任の久子が設置した、ここモニタールームには早々と着替えを

済ませたクラスの女子が集まっていた。


男子更衣室

「それで誰が監視してんだって?」

「久子先生だってよ。ひょっとしたらオレたち見られてるかも」

「色っぽい久子先生だったら、別に裸ぐらい見られてもいいや

 ウチの女子だったら絶対イヤだけど」

「そうだな。この時ばかりは普段見せないような顔で、

 画面に見入っているかもな」


そう言いながら、剛司や稔たちは一斉にパンツを下ろしていく。


某モニタールーム

「キャー、稔ったらフツーにパンツ下ろしちゃった」

「やっぱりチンチンちっさーい、こんなしかないよ」


奈緒は指で、稔のアレの小ささを示して見せた。


「相変わらず、お毛毛に埋もれちゃって見えないよ」

「キャハハハ、剛司のは完全に皮被りのまんまだし」

「あんな威張ってても、アソコはまだまだお子様なのよ」

「なんかポークビッツみたいなチンチンだから、剛司のあだ名

 ビッツ君て名前にしない?」

「ププッ、それサイコー!!」


床下のカメラから送信して映し出された稔たち男子のすっぽんぽん

画像に女子は嬉々として見入ってしまうのだった。


男子更衣室

「しかしこの前の連帯責任は最悪だったな」

「大勢いたとはいえ、かなりハズかったよな」

「あの久子先生が、パンツ脱ぎなさいなんて言うんだもん。      

マジでオレまで勃起しそうだったよ。あの時」

「男子全員に言ってるんだけど、何か自分だけに言われてる

 みたいだったよね」

「ヤベー、そんな事言ってたらホントに勃起してきた」


剛司は言うことの聞かない自分のアレを抑えるのに

一人で躍起になっている。


「何やってんだよ。久子先生にそんなトコ見せられないぞ」

「そりゃそうだ」


某モニタールーム

男子更衣室の様子が画面一杯に映し出されたモニターに

クラスの女子が群がっている。


「キャー、剛司が勃起したチンチンを皆に見せつけてる」

「ホント、小さいくせに何やってんのかしら」

「しかし男子って何で、あんなバカなのかしら」


そんなことを言って騒いでいると、モニタールームの扉が

開いて誰かが中へ入ってきた。

奈緒たち女子は一瞬、緊張した空気に包まれた。


「どう、問題ない?」



声の主が担任の久子だったことに、女子は皆一様に胸を撫で

下ろした。


「はい、今のところ怪しい人はいないみたいです」


モニタールームの管理を任されている学級委員の三橋が答える。


「そう、、これだけ監視する人がいれば大丈夫よね」


そう言って久子はクラスの女子たちと顔を見合わせて、お互い

不敵な笑みを浮かべるのだった。


「カメラの設置場所とモニタールームの場所は男子には内緒ね」

「はーい、分かってまーす」

「もうすぐ授業だからベルが鳴ったらプールへ行くように。

 それと授業の終わりもよろしくね」


久子はそれだけ言うと、次の授業を行う教室へと向かうのだった。


「ビックリしたぁ、男子がココを嗅ぎ付けたかと思っちゃった」

「私も」


その後も、女子たちは時間の許す限り男子の"モニタリング"に

夢中になっていた。


「ねぇ、もしお尻コンテストなんてあったら誰が優勝するかな」

「うーん、隆なんか大きいかな....」

「真っ黒に日焼けした孝治もいいと思うけど」

「やっぱ男の質はケツよ、ケツの穴の小さい奴は.....

 とかって言うじゃん」

「そういえば、祐子はお尻フェチだったわね」

「フェチというよりかマニアかもね」

「ちょっと喋ってるんなら後ろの私たちにも見せてよね」



♪キーンコーカーンコーン



「あっ、時間だ。プールに向かわなくちゃ」

「あーぁ、次の楽しみは授業の終わりまでお預けか。。。」

「ねぇ、今度ビデオに録っとこうよ」

「うん、あの装置が使いこなせるようになったらね」


クラスの女子たちはそう言いながらモニタールームを出ると、

男子のいるプールへ足早に向かうのだった。

夫の奴隷にされて5

私は裸にバスタオル一枚のまま
監視員さんと更衣室で二人きりになり
《奥さん旦那さんの許可は取ってあると言うより旦那さんの依頼なんだ》
「何を依頼されたの」
《可愛がってやってくれと》
《奥さん相当溜まってるからと》
「えっ何それやだやめて」
《さっき俺のも欲しそうにみてたでしょ》
《握っていいよ》
「わっ」
(やっぱり凄く大きいわ)
《ほら奥さん遠慮しないで》
「いやっやめて下さい」
(あっ凄くかたいわ)
監視員さんのおちんちんを握らされ
さらに口にくわえさせられ
(あっおっきくてかたいわ)
「あっもうダメ苦しいわ」
《奥さん気持ちいいよ》
《奥さんお願いがあるんだけど》
《さっきの水着きたまましたいよ》
《凄く透けてて興奮したよ》
「恥ずかしいわ…」
《お願い奥さん》
(なにするきだろう…)
「わかったわ」
《おお奥さん凄くいいよ》
《この割れ目の食い込みが最高》
「やだ恥ずかしいわ」
《パイパンなのがまるわかりだよ》
「やだ言わないで」
(凄く感じてきちゃったわ)
《奥さん染みが凄くなってきてるよ》
「やめてそんなに見ないで」
(もうダメいっぱい濡れちゃう)
(もうそのおちんちんを下さい)
(我慢できなくなっちゃう)
《奥さん凄くエロいよ》
と言いながら
私の割れ目を水着の上からなぞって
《凄い食い込んで水着の外までヌルヌルですよ》
《ちょっとパイパンの割れ目を見せて下さいね》
「いやっ恥ずかしいわ」
水着をずらし間近で見て
《凄くきれいな割れ目ですさらに興奮してきました》
そのまま倒され
「いやっダメ」
《奥さん》と言い
水着を着たまま
おまんこだけ出して
おちんちんを入れられてしまいました
「あっいやっいたいやめて」
(本当は凄く感じてます)
《奥さん凄く締まってて気持ちいいよ》
「あっあっダメもう許して下さい」
(あっあっ感じちゃうもっと突いて下さい)
「やめてダメ抜いて下さい」
(あっもっと突いてイかせて)
(もっと激しくピストンしてください)
《奥さん凄くいいよ俺イキそうだよ》
「ダメ抜いて下さい」
(まだイっちゃいや)
(もっと突いてイかせて)
《奥さんイクよ》
「ダメ中はやめて」
《あっああ奥さん良かったよ》
「あっダメ中はダメって言ったのに…」
(私もイキたかったのに…)

夫の奴隷にされて4

前の続きなんですが
監視員さんは完全におっきくなっていて
小さいビキニの水着からおちんちんの先が
はみ出していました
私に見せつけるように近づいてきて
《プールサイドは滑りますから気をつけて下さいね》
と言い、私の下半身をじっくりと見ていました
(私もはみ出したおちんちんを間近で見てさらに興奮してしまいました)
(凄いわおっきくて固そうだわ…)
『お前監視員のチンポがそんなに欲しいのか』
「そんなんじゃないです」
「ただはみ出してたんでつい目がいってしまいました」
(本当は凄く欲しいです)
夫が監視員の所にいって何か話をしています
(何話してるんだろう…)
戻ってきました
『じゃあそろそろ帰るぞ』
「はい、何話してたの」
『何でもないよ、いくぞ』
(何話してたんだろう)
更衣室に入って誰もいないので
そのまま水着を脱ぎ全裸になり
鏡に写った自分の姿を見ていたら
急にドアが開き
見ると監視員さんが入ってきました
「キャーッ」
とっさにバスタオルで体を隠すと
監視員さんが近づいてきて
《旦那さんから頼まれたんで》
《大声出さないで下さい》
「えっ夫が」
《さっきは奥さんの透けた水着見てたら興奮しちゃいましたよ》
《そしたら旦那さんが妻が更衣室に入ったら可愛がってやってくれというんで…》
《いろいろ訳を聞いたので…》
《奥さんも俺のチンポ見てたよね》
「見てませんやめて下さい」
「いやっやめて」
《奥さんこんなに濡れてるじゃないですか》
《今日は女性客は奥さんだけですから誰も来ませんよ》
「やだやめてなにするき」
(監視員さんのおちんちんは欲しいと思ったけど…)

夫の奴隷にされて3

今日は朝から夫にお風呂で
もともと薄いあそこの毛を
ツルツルに剃られてしまい
『水着を買ってあげるからプールにいくぞ』
と言われスポーツ店に行くと
夫は白の競泳用水着を見つけ
『これを買って来い』
と渡されたので
「これを着るの…」
(もっとかわいいのかと思った)
『もっときわどい方がいいのか?』
「いいえこれでいいです…」
その後連れられて来たのは
市民プールでした
そこは室内の温水プールで
割と高齢の方が何人か泳いでいました
夫に早く水着に着替えるよう言われ
更衣室に行きました
ショーツが無いので
透けないか不安だったけど
プールサイドに行くと
夫が待っていました
『遅いよ何してたんだ』
「ごめんなさい透けないか不安で…」
『何言ってるんだ透けるようにその水着にしたのに』
「やっぱり…」
(ツルツルにされちゃったから丸見えになっちゃうよ…)
『準備運動しなさい』
「はっはいどうすれば…」
『まずはみんなにお尻を向けて屈伸だ』
「こうですか」
『膝を伸ばす時はもっとお尻を突き出して』
『そうそう』
『みんな見てるぞ』
「やだ恥ずかしいです…」
『今度は前を向いて開脚』
「なんかみんなに見られますわ…」
『よく開いて見せてあげなさい』
『少し濡れてきてないか』
『染みになってるぞ』
「いやっんみんなに聞こえちゃいますわ…」
『少し水に浸かってみようか』
(どうしようきっと透けちゃうわ)
「あったかい」
『決まってるだろ温水なんだから』
『じゃあまた上がって』
「透けちゃってますわ…」
『おおこんなに透けるか』
『乳首も割れ目もくっきりだぞ』
「いやっ大きな声で言わないで…」
(みんなに見られて感じちゃう)
『じゃあまたお尻を向けて前屈から』
『おおヒダまで見えてるぞ』
「声が大きいですわ」
『ほらみんな見てるぞ』
「やめて下さい」
『今度は開脚』
「恥ずかしいわ…」
『感じちゃってるんだろ』
『乳首が立ってるぞ』
「いやっん」
『パックリ開いてるぞ』
『丸見えだ』
「まだやるんですか…」
『じゃあ入るか』
『俺がまず確かめてみるから』
『おお水中だとお前裸で入ってるみたいだぞ』
「恥ずかしいですわ…」
『まずあの人の前を平泳ぎしてみなさい』
(どうしようみんな水中メガネしてるから丸見えになっちゃうわ)
(見られてるのかな…)
(わっすぐ後ろにいるじゃない)
(ずっとついてきてるわ)
(もうどうにもならないわ)
(きっとよく見えてるんだわ)
(あっ感じてきちゃった)
(もっと脚を開いちゃおう)
(あっ凄い感じちゃう)
(もうダメ泳いでいられないわ)
(だれかどうにかしてください)
「あっあなた」
『今度は上がってプールサイドを一回りしてくるんだ』
「無理です、こんなに透けちゃってるわ」
『だからいいんだよ』
(やっぱりみんな見てるわ)
(自分でも割れ目が透けてるのがはっきり見えてるわ)
(ああ濡れてきちゃったわ)
(歩くと水着が割れ目に食い込んできちゃう)
(みんな下から目で追ってるわ)
(あっこんなに食い込んできちゃった)
(もうダメ感じちゃって歩き方が変になってきちゃった)
(あっ監視員が前からきた)
(水着が小さくておちんちんがはみ出しそうだわ…)
(私の下半身を見てるわ)
(あっおちんちんの先が見えちゃってた)
(おっきかったわ)
(あのおちんちんでイかせて欲しくなっちゃうわ)
『お前監視員のチンポ見て興奮してるな』
『もう一周してこい』
「もう許して下さい」
(次見たら我慢できなくなっちゃう)

僕達モザイク

僕たち男子の羞恥心はこれまで、

同年代の女子より不当に軽く扱われてきました。

しかしそれが社会的な問題となり、ついに

僕たちの味方となるべく新しい法律が誕生したのです。


「乳首が見えてる時点ですでにNGよ」

「えーっ、」

「男のくせに!?」

「信じらんなーい」


「これっ、この問題に男子も女子もありません。

 とにかく男子の上半身も女子のそれと同じです。」


事の発端は、ある学校で同学年の女子たちによる

男子の更衣室やシャワー室覗き見事件があったのです。

なかでも問題だったのは、女子の更衣室やシャワー室に

比べ、構造がチャチで、あちこちの隙間から覗くことが

できる状態になっていたことでした。


そのことがマスメディアを通じて大きく取り上げられ、

関係するところのあちこちで議論がなされました。


「水泳の時間、男だけ上半身を露出するのは、

 なぜなのか」

「テレビで男だけ胸、果ては尻まで露出するのは、

 男女平等の観点からもいかがなものか」


その結果、政治をも巻き込んで生まれたのが、

『男女平等のためのモザイク推進法』なるものでした。


新しく出来た法律は、"被害の多くが男性ゆえ対象が

男性に限定される"ということでしたが、趣旨自体は

男女いかんに関わらず、上半身まで露出することは

法律によって制限されることになるみたいでした。

ただ、僕は長ったらしい漢字のこの法律がいったい何を

具体的に意味するのかは、この時点では分からなかった

のだけど・・・。


家に着くなり、僕は母親の再三の注意にも

耳を貸さず、テレビのアニメを見ていた。

僕はそこで"あの法律"の持つ意味を

少し分かり始めることになるのだった。


主人公の少年が着ていた胴着を脱ぎ去った瞬間、

すかさずそこへモザイクが・・・。

(えっ、ただのアニメなのに・・・)

上半身の乳首は見えない。

カメラワークによって背中が映る場面にも

モザイクが・・・。

(えぇー、ただのアニメなのに・・・)

主人公の体型はほとんど判別が出来ない程の映像。

その光景はまるでモザイクという名の衣服を

身に纏っているような。

(うわー、ただのアニメなのにー!!)


程なくしてエンディングを迎えたアニメ番組に

僕は複雑な気持ちを抱いたまま、チャンネルを

変えることにした。


水泳教室を中継する番組、泳いでいる男の子の胸から

下は見事にモザイク柄で統一されていた。

画面上部に”水泳教室”とあるから、おそらくは

プールで泳いでいると推測できる程度の荒い映像。

ただ、何か視る側の見方によっては、いかがわしい

アダルトビデオでも見てるような、そんな気がしなくもない。


結論からいうと、法律の施行に合わせて

各テレビ局の姿勢は妙なまでに徹底されていた。


だけど、僕はホッとした気持ちも

ないわけではなかった。


このナントカ推進法のおかげで、僕たちもまた

あのヘンタイ女子から守ってくれるってわけだ。


数日後-。

僕たち男子は水泳の授業。

"男女平等"ということを基本に掲げていたことから、

僕たちは女子と同じ肩から掛けるような水着を想像していた。

だけど、どうも想像していたものとは、全くもって違うらしい。


「??」


いつものプールサイドとは何かが違う・・・。


「これで好奇の目にさらされることは絶対になくなったわ」

水着の上から白のTシャツを来た担任の女の先生は、

胸を張って僕たちにそう言った。


「たしかに見られることはないと思うけど・・・」


いつも通り振舞う女の先生とは対照的に、

僕たちはどこか戸惑いを隠せないでいた。

そして、その不安は女の先生の次の一言によって

見事に的中した。


「さぁ、今からあなたたち男子全員の海パンを回収します。」

「えぇー、なんでですか!?」

「当然でしょう、女子に見られることはなくなったんだから」

「でもそれは今まで散々苦労させられてきたことじゃないですか?

 それをいきなり"もう大丈夫だから裸に"なんて言われたって、、、」


よりにもよってすでに履いてきた海パンを回収するだなんて

どういうつもりか女の先生の意図が僕たち誰にも分からなかった。


「あら、聞いてなかったかしら?」


女の先生はあっけらかんとした表情で振り返った。


「え、どういうことですか」


「モザイク推進法第4条、公衆衛生法(公衆の面前および不特定

 多数がいる場所でみだりに裸になってはいけない)は、

 同法指定による特定の場所においては、目的・役割に意味を

 なさなくなったことから、これを永久に破棄する、とあるの。」


「え、、、ぜんぜん意味分かんないスけど。」


僕たち男子全員、呆気に取られた表情で女の先生を見つめる。


「だからね、分かりやすく言うと、

 あんた達には色鮮やかな模様(モザイク)という心強い味方が、、、

 ほらご覧なさい、プールサイドの周りには一面

 モザイク柄のテープが張り巡らされているでしょ。」


「は、はぁ、だけど外部の女子からはモザイクの色調で

 僕たちがスッポンポンなのがバレてしまいますよ。」


「そんなの関係ないの、とにかくこれがあるんだから、

 これまで禁じられていた”公衆の面前でハダカ”には

 当たらないのだから、よって、あなた達には海パンの着用も

 一切認めませんよ、ってことよ。」


「えぇーっ!!」

「えー、そ、そんなぁー」


ここで初めて僕たちの知らない間に大人の社会が作り上げた、

法律という名の束縛の恐ろしさを身をもって知ることとなった。


「え、で、でもこんな幅が約1mくらいしかないテープを

 周りに張ったくらいじゃ視る角度によっては、僕たちの

 ハダカ、やっぱり見られちゃうと思うんですけど、、、」


「大丈夫、女の子たちに覗く気があればそれは問題だけど、

 そこはちゃんとH.Rで時間をかけて指導しておきますから。」


「だけど、ちょっと指導したくらいじゃ、

 あいつらぜんっぜん意味ないですよ」


「そのときは私か他の女の先生に言ってください。」


「言ったら、どうかしてくれるんですか」


「まず、当人にその気があったかどうか聞きます。

 その上で、男子には覗いたという証拠を出して

 もらいます。それで先生が公平に判断します。」


本当にそれで客観的な判断が出来るのだろうか。。。

女の先生の言う証拠とは、おそらく記録に残る媒体、

すなわちカメラ付きケータイのことを指しているのだろう。

だけど、仮にケータイに僕たちの裸を撮られたとして、

その証拠を掴むには、まず自分がすぐに疑わしい女子の

所へ行って問い詰め、ケータイを確認しなければならない。

撮られた直後だけにまずは服を着なければ格好がつかないし、

ケータイを確認できたとして、それまでの時間に女子が

写真メールで送信して、その後消去でもされていたら

証拠が残らないばかりか、むしろ被害は拡大してしまう。


それを考えると、証拠を掴むのはほぼ不可能であって、

この法律は僕たちを守るどころか、被害を拡大してしまう

あまりに現状に即していない無意味なものに思えた。


「じゃ、じゃあモザイクで囲まれた場所はいらないから、

 このプールサイドを今までどおり公衆衛生法で指定された

 普通の場所にしてくださいよ。」

「そんなの無理に決まってるでしょ」

「な、なんでですか」


「国で決まったことは絶対に無理なのよ、絶対にね。」


「・・・・・。」


僕たちは言葉を失うほかなかった。



数日後、やはり想像していた通りに事件は起きた・・・。


「キャーキャー」


「おい、あれ見てみろよ」

「あっ、あいつらー」


「おい、お前らそのケータイで何してんだよ」


「きゃあー、ちんちん丸出しで話しかけて来たぁ/」

「あはははー」


「あっ」


僕は思わず股間を両手で押さえる。

同性同士の習慣とはいえ、慣れというのは実に恐ろしい、、

だが、女子にまで自分のハダカを見られて良いわけはない。


「そ、そのケータイで何してたか言ってみろよ」

「これ? 別にィ」

「使ってたから、ポケットから出してたんだろ」

「使ってなくたって、手に持ってることってあるよねー」

「うん、あるあるー」


「んな、言い訳が通じると思うのかよ」


「って言うかさ、、」

「ん、何だよ」


「あんたが立ってる場所、すでにモザイク法の

 指定有効地点から外れてんだよねー♪」

「きゃはっ、本当だぁ」

「アハハー」「キャハハ」


「そのテープから外に出た時点ですでに公衆衛生法の範囲よ。

 すなわち今のあんたはただのヘンタイもしくは露出狂よ。」

「キャー、ヘンターイ!!」


「だからフルチンを撮ろうが私達の勝手なのよ」

「後ろからお尻もバッチリいただきまーす」


「お、おい、やめろよ」

パシャ/

「あはは、慌ててる、フルチン君が慌ててるw」

パシャ/


僕は彼女の犯した悪行の証拠を押さえるつもりが、

うっかりモザイク法の外に出てしまったことで、

かえって被害を大きくすることに・・・orz


これでは、被害を親告することすらままならない。


僕は思った・・・。

違う、これは僕たちを守るものじゃない、

僕のごく身近な人にはハダカを晒け出すことになるばかりか、

それ以外の人に、必要のない好奇心をもかきたてる最低最悪の

法律だったのだ。


勘違いな法律もそうだけど、大人の代表ともいえる、

女の先生が放った次の言葉こそ、僕たちのことを同年代の

女子よりも軽視していることを窺わせるものだった。


「大丈夫よ、あんた達のちんちん見たって、

 何の得にもなりはしないんだから。」

罰として裸で泳がされた

私は、地方の県立高校(女子校です)に通っていましたが、そのときの話しです。

 夏なので体育で水泳をやったときのことですが、私は泳ぎも苦手で見学してぼーっとしてる方が好きなので、生理を理由にしてさぼることにしました。

 ところが、体育の先生は、よくチェックしてるんですよね。

 生理の時期が違うことに気づき、それでつっこまれたので返答にとまどっていたらばれちゃったんです。

 当然のように、先生は

 「さぼらず泳ぎなさい!」

 と言いました。

ちなみに先生は35才ぐらいの女性です。

 まさかばれるとは思っていなかったので、私は水着を持ってきていませんでした。

 そのことを言うと、先生はさすがに女子校の女性教師だけあって、なんと、

 「じゃあ、罰として裸で泳ぎなさい。さぼるとどうなるかの見せしめにもなるからちょうどいい。泳がなければ単位やらないから、高校留年だよ」

 と言いました。

 いくら女子校といっても、思春期の年ごろに自分の裸をクラスメイトにさらすのは、拷問のようなものです。

 特に私は、比較的やせてるわりに胸が異常に大きく、しかも、胸の色の付いてる部分(乳輪のことです)の面積がやたら大きいわりに乳首がうんと小さくて、品がなくって、すごく情けないのです。

 こんな胸をクラスメイトに見られたら、きっとひどいことを言われるだろうし、もう恥ずかしくていられません。

 体育で使うプールは、高校にはなかったので、近くの市営の体育センターのプールをいつも利用していました。

 もちろん、体育の授業として使うときは、貸し切り状態になり、私たち以外にはプールサイドには誰もいなくなりますが、私たちだけではコースが余るので、近くでプールのない高校(男子校)の生徒が、おなじ時間に一緒に使うこともあります。

 「留年」という言葉で脅かされては逆らうわけにもいかず、仕方なくみんなと一緒にその市営プールに行き、更衣室で、みんなと一緒に制服を脱ぎ、ブラとショーツを残して様子をうかがいました。

 でもみんなが着替え終わりプールサイドに集まり、私だけ更衣室で下着だけの格好でいると、プールサイドから

 「全員あつまった?舛田(私のことです)がいないじゃない!舛田、はやく来なさい!」

 と怒鳴るのです。

 仕方なく、ブラとショーツを外し、全裸になった情けない自分の裸を見て悲しくなりましたが、しかたなく、胸を片手で隠し、もう一方の手で前を隠してプールサイドへ行きました。

  クラスメイトからどよめきがあがり、聞こえてくる話し声は

 「やだー、くみったら裸で恥ずかしくないのかしら。私だったらぜったいいや」とか、

 「くみの胸大きー。」とか

 「やだー、おしり丸出しじゃん。」とか、

 「あれで泳いだら全部丸見えじゃん」

 とか、一つ一つが私を辱めるものでした。

 先生は、

 「生理だなんて言ってさぼろうとするとこうなるからね。みんなも良く覚えておきなさいよ。じゃあ、ついでだから、ラジオ体操を前にでてやってもらおうか」

 と言いました。

 泳ぐ前には、いつも準備体操としてラジオ体操をやりますが、必ず一人前にでて音頭をとります。

 なんとそれを、全裸の私にやらせようというのです。

 今はかろうじて胸と前を隠してるけど、前に出てラジオ体操やったら、クラスメイトの前で私の情けない乳輪と薄いヘアのあそこが丸見えになってしまうじゃないですか。

 そんな・・・。

 しかもヘアが薄いので、体操で足を左右に開いたときには、中の方まで見えちゃう・・・それから、お尻の肛門の色や形まで・・・

 でも断る訳にはいきません。

 留年がかかっいるのです。

 仕方なく胸と前を隠したままでみんなの前に行こうとしたそのとき、な、なんと、その日は、男子校の生徒と一緒にプールを使う日だったのです。

 男子高の生徒がプールサイドに入って来ました。

 入ってくるなり

 「おー?!」

 という声があがり、こっちに男子生徒の目が釘付になりました。

 もう、恥ずかしくて居られない気持ちで、顔は真っ赤になるし、同世代の思春期の男性に見られる恥ずかしさであそこが異常にぬれてくるし・・・。

 でも先生は許してくれませんでした。

 仕方なく、みんなの前に立ちました。

 胸とあそこを隠したままで。

 そうしたら、先生は、

 「そんなかっこうじゃ、体操できないよ。気を付け!」

 と言って、私の両手を胸とあそこから引き剥がしました。

 その瞬間、クラスメイトから

 「やだー。くみったら乳輪大きー。巨乳じゃん。品悪ー」、

 「なにあの乳首、あるんだかないんだか、わかんないじゃん」

 「恥ずかしい体してる。やだー」、

 「丸出しじゃん、男子校の生徒もいるのにー。」

 と屈辱の言葉があがりました。

 また、先生は、

 「体の方ばっかり大人になっちゃって。やらしい体ね。やーね、このおっぱい。」

 と吐き捨て、胸を掴みました。

 もう死んだ方がましだ、と思いました。


 ラジオ体操を始めると、見られる恥ずかしさから、あそこの液がどんどん出てきて、垂れてしまいました。

 それを見て、クラスメイトは、

 「やらしー。くみったら感じてるんじゃん。汁たれちゃってるし。オナニーしたら?」

 とか言いました。

 ジャンプすれば胸は揺れまくるし、もう居ても立ってもいられませんでした。

 涙も出てきました。


 終わると、恥ずかしさにまた手で胸とあそこを押さえましたが、1人ずつ泳がされるときは最悪でした。

 1~4コースを私たち女子生徒が使い、5~8コースを男子生徒が使うのですが、グループ分けして4コースに私はされてしまいました。

 隣は、男子高の生徒のコースです。

 飛び込み台に立ち、「ヨーイ」で前かがみにさせられると、あそこと肛門を、となりのコースの後ろにならんでいる男子生徒にもろに曝すことになります。

 同年代の男子に肛門の形も色も、性器も陰唇もクリトリスも、もしかしたら、膣まで見られたかもしれません。

 泳いでいるときには、となりのコースの男子生徒に、どさくさに紛れておしりを触られたり、胸を揉まれたりしました。

 もう悲しいやら恥ずかしいやらで、どうにでもしてくれっていう気持ちでした。


 授業が終わり、泣いて先生の所へいきましたが、先生は、

 「さぼろうなんて考えるからこうなるのよ。」

 といい、女の恥ずかしさに理解を示してくれませんでした。

 その後、クラスメイトから、私の胸の乳輪や乳首のことや性器の形、肛門の色や形のことをしつこく言われ続け、また、男子校の生徒と道ですれ違いざまに、

 「黒い乳輪でけー」、とか

 「肛門きたねー」とか、

 「もう一回裸みせろよ」

 とか言われ、卒業するまで、恥ずかしい思いをし続けました。

バイト先で着ぐるみを2

少しすると
店長が戻ってきて
そろそろまた風船配りを
お願いと言われ
私はまたお店の外に出ました
また子供達に風船を配り
大人の人にチラシを配っていると
またさっきのいたずら小僧が
近づいてきて
被り物を叩いたり
引っ張ったりされ
外れそうになって
もう大変でした
やっと終わって更衣室に戻り
被り物を外し
スカートを脱ぐと
レギンスがまたくっきりと
割れ目に食い込んでいて
なぜかしっとり濡れていました
そこへまた店長が
お疲れさんと入ってきて
記念だから写真撮ろう
と言って私に被り物を付けさせ
じゃあそこに立ってといい
写真を撮り始め
なぜか下からの写真とか
間近で撮っていて
おかしいと思ったら
スカートを穿き忘れていて
レギンスに食い込んだ
私の割れ目を興奮しながら
何枚も撮っていて
被り物で下がよく見えないので
気づかないでいたら
いきなり今度は
そのレギンスまで下げられ
私の割れ目が露わになり
何するんですか
やめてくださいというと
もうこんなに濡れてるじゃないか
さっきだって自分でしてたんだろ
と言われて割れ目を触られると
体が反応し抵抗出来なくなり
被り物を付けたまま寝かされ
脚を広げると店長は
私の割れ目を舐め始め
舌を中まで入れられると
我慢出来なくなり
あんあんと声を出してしまうと
とうとう店長の
固くなったおちんちんを
入れられてしまいました
激しく奥まで突かれると
さらに大きな声を出してしまい
感じさせられると
店長が被り物を外し
私の口におちんちんを
くわえさせ口の中に
ドクンドクンとたくさん出して
今日はいろいろとありがとう
と言って
更衣室を出て行きました
私は口の中の液を吐き出し
すぐに着替えて
気まずい気持ちで帰りました。

20年位前のスイミングスクール

20年位前、小学生クラスのスイミングスクールへ行ってたときの事だけど、
24〜28歳くらいのスゴイHな女性コーチがいて、教習終了後になぜか男子更衣室に入ってきていた。
「早く出て行けよ!!」と怒鳴っても辺りをウロウロ。ショタだったのかもw
指導中も「25m泳ぎきらないで足ついたら、男の子は海パンおろすわよ!おちんちん見ちゃうわよ!女の子はオッパイね!」
とか平気で口にしていた。今ならトンでもない話だよな。

バイト先で着ぐるみを

私はスーパーの中にある
パン屋さんでバイトしている
22歳のフリーターです
そのパン屋さんの
10周年のイベントで
着ぐるみを着て
お店に出るよう店長に頼まれ
面白そうだったので
引き受けることにしました
どんな着ぐるみだろうと
思いながら更衣室に案内されると
アニメ顔の女の子の被り物と
お店のロゴが入ったトレーナー
そしてミニスカートと
白のレギンスが用意してあり
店長にじゃあこれに着替えて
と言われ着替えようと
ジーンズを脱いでまず
レギンスを穿くと
たまたま柄物のパンティーを
穿いて来てしまったので
パンティーが透けてしまい
私は思い切ってパンティーを
脱いで直接レギンスを
穿いてみました
私は陰毛がほとんど生えてないので
前も透ける事がなく
スカートもあるし
これなら大丈夫と思い
トレーナーを着て
スカートを穿いて
被り物をつけて
店長のところに行くと
風船とチラシを渡され
お店の前で配るように
言われました
外には子供達がたくさんいて
風船が欲しくて
私の周りに集まってきました
風船を配っていると
いたずら小僧がいて
スカートを捲って来たので
いい子だからやめてねというと
今度は指で浣腸して来たので
風船あげるからやらないでね
というと今度は
スカートをさげられ
風船を持っていたので
しばらく下げられたままで
レギンスを穿いていたとはいえ
直接穿いていたので
お尻はくっきりと形がわかるし
前だってよく見ると
割れ目が透けてるし
子供達の周りには
大人の男の人もいたので
じろじろと近くによられて
見られてしまいました
えっちな男の人に
耳元でもしかして
レギンス直に穿いてるの
と言われ
被り物の中で顔があつくなって
しまいました
風船を配り終え
スカートを上げようと
下を見ると
レギンスがくっきりと
割れ目に食い込んでいて
しっとり濡れていました
こんな姿をみんなに
見られていたと思うと
恥ずかしくて
すぐにスカートを穿き直して
更衣室に戻りました
レギンスを脱ぐと
割れ目が思ったよりも
濡れていて
少し感じてきてしまい
オナニーしてしまいました
すると店長が
どうした大丈夫か
といいながらいきなり
入ってきたので
下半身を見られてしまい
ごめん着替中かといいながら
なかなか出て行かず
私の下半身を興奮した様子で
見てやっと出て行きました。

いつもの癖で

これはあたしがS5の時の話です。
あたしは家ではいつも、お風呂から上がるとパジャマもなにも着ないで自分の部屋に行くんです。
お父さんもいるけど、別に家族だからいいかっておもって、そのままです。
家族もそれが普通だから全然平気で、のぼせそうだったときはキッチンに行ってジュースを飲んだりしています。
それは別にいいんですが、事件は学校の泊りがけで行った移動教室でありました。

お風呂の時間で女子たちでお風呂にはいたんですね。
そのあと上がった時に、あたしはいつものようにそのまま廊下に出て部屋まで行っちゃったんです。
廊下には男子や先生もいたんだけど、あたしは普通にそのまま部屋まで戻ったんですね。
そのあと友達があわててかけこんできて
「ちょっとなにやってんの!?」
って言われて、あたしその時に初めてすごいことやっちゃったって気づいてすごい恥ずかしくなっちゃいました。

それからあたしに「変態」ってあだ名がつきました。
体育で水泳があったときは着替えを隠されちゃって、しばらく裸でいさせられたり。
あ、でも、いじめって感じじゃなくって、遊びの延長って感じで。
あたしも
「もうやめてよ~」
って感じで楽しむようになっちゃったんです。

そしたらだんだんエスカレートして、着替えを更衣室の外に隠されちゃって、それを裸で取りに行かされたんです。
最初は出てすぐのトイレの中とかだったんですけど、だんだん遠くになってって。
あ、着替える時間も考えてプールは授業が終わるより先に終わってたから、ほかのクラスは授業中です。
そんで、ほかのクラスが授業している教室のわきを通って一番遠いトイレまで行ったり、下の階のトイレに行ったり。
でも一番やばかったのは、体育の倉庫でした。
倉庫に行くにはいったん外に出ないといけなかったので、裸のまま校庭に出ないといけなかったんです。
一番近いルートはほかの教室の前を通らないとダメだから、さすがに窓から見えちゃいますので、遠回りしました。
遠回りってことは体育館の裏を通るんですけど、そこはすぐそばに道路があるんです。
車が来たら見られちゃいます。結局大丈夫だったんだけど、すごいドキドキしました。

S6になったらまたいろいろあるんだけど、今回はこの辺で。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード