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母親

修羅場にならなかった悪戯

結果的に仕返しに失敗したんでスレ違いだと思うが、その辺は容赦してくれ。
少しキャラを強調してあるが、おおむね実話。まあ、ネタ認定は自由だけどな。

親戚に「ゲンさん」というオジさんがいた。

うちの父より少し若い。長いこと「お父さんの従兄弟だよ」と聞かされてたが、
父の異母弟…つまり祖父が生前、愛人に生ませた子だと、ずっと後になって知った。
母親(祖父の愛人)が早くに亡くなり、幼い頃から本家で育てられたが、
義務教育を終えるとすぐ働き始め、夜間高校を経て職人になったそうだ。

とにかく破天荒というかムチャクチャな人物だった。

本家の仏壇は仏像の代わりに仏画を飾ってあるんだが、ゲンさんは高校時代、
法事の時に悪戯でその仏画を「春画」と入れ替えたりしたらしい。
働き始めてからも、親方と大喧嘩して職場を飛び出した後、どこで捕まえたのか
カエルを数百匹だか数千匹だか親方の自宅にぶちまけた、という話も聞いた。

それ以外も素行に問題が多かったようで、俺から見たら面白くていい人だが、
親戚の中ではちょっと…というか、かなり浮いた存在だった。

俺の父は地元の大学を卒業後、実家を出て都会で就職したんだが、
年に1?2回、家族で本家に行くと、どこからともなくゲンさんが「よぉ!」と現れる。
いろんな遊びも教えてくれたし、バイクの後ろにもよく乗せてくれた。

本家から少し離れた納屋みたいな自宅にはエロ本やエロ漫画が山のようにあって、
思春期の俺に「存分に読んで、存分にセンズリこけよ!」と見せてくれた。
大酒のみでずっと独身だったけど、親戚の中じゃ一番心を許せる人だったな。

夏休みや正月に本家へ行くのは、ゲンさんに会えるんで楽しみだったが、
あの家には憂鬱の種もあった。本家の奥さんだ。

伯父(父兄弟の長兄)のお嫁さんに当たる人で、そこそこの名家出身。
嫁いで来た頃は地区でも評判の美人だったそうで、確かにキレイな人ではある。
ただ、箱入り娘で若くして結婚したせいか、世間知らずなワガママ奥様。
プライドも人一倍高く、俺の両親ら分家の面々をあからさまに見下してた。

その辺は俺より両親の方がいろいろ嫌な思いをしたんだろうが、
うちの父の勤め先を「○○さんが就職するまで聞いたことなかったのよ?」と
聞こえよがしに言われると、子供心にかなりカチンときた。

従兄弟のタクと比較されるのも嫌だった。本家の一人息子で俺より1コ下。
勉強は抜群にできたみたいだし、奥さんにすれば自慢の息子だったんだろう。
親戚が集まるとタクがいかに優秀か、嫌になるほどひけらかした後、
思い出したように「ところでカズ君(←俺)はどうなの?」と振ってくる。
「いやあ、うちのは出来が悪いから」と言う父の顔は、いつも引きつってた。

タク本人は本ばっかり読んでるおとなしい子で、それほど嫌な奴でもない。
ただ、行き過ぎじゃねえかと思えるほど母親に溺愛されたせいか、
極度のマザコンで、何をするにも気の強い母親の言いなりだった。

当然というか、この本家の奥さんとゲンさんは折り合いが悪かった。

奥さんにすれば夫の異母弟に当たるわけだが、親戚の集まりでオバさんたちに
「あんなのがいると親戚中が迷惑するのよねぇ」と大声で愚痴ったりする。
ゲンさんは本家に出入りするとき、正面玄関じゃなく勝手口を使ってたが、
あとで聞くとそれも奥さんの「強い希望」だったそうだ。

ゲンさんは基本的に何をされても飄々としてたが、内心思う所があったみたい。
餓鬼だった俺が奥さんの言葉で嫌な思いをしてふくれっ面してると、
そっと隣に来て「あのババア、いつか仕返ししてやろうな。ヘヘっ」と笑った。

俺が大学に入った年の夏、本家で祖父の七回忌の法要があった。
毎年の法事は両親だけが行ってたんで、親戚が一堂に会するのは久しぶり。
オジさんやオバさんたちにも、もちろんゲンさんにも合格を祝ってもらった。

ただ、タイミング悪くというか、従兄弟のタクも同じ年に大学へ入学。
奴は現役でT大に合格し、俺は一浪で三流私大に滑り込んだわけだ。

案の定、本家の奥さんの息子自慢は頂点を極めた。
会う人ごとに「おほほほ、うちのタクちゃんがねぇ?♪」と鼻高々。
それだけならいいんだが、やっぱり俺が比較対象物に持ち出された。

「そういえばカズ君も合格したのよねぇ? おめでとう」
「あ、ありがとうございます」
「うちのタクちゃん、追いついちゃったわねぇ?♪」
「はは…、追いつかれちゃいましたね」

親戚一同がそろった場だ。ちょっとムカっときたが、まあ覚悟はしてた。

「そうそう、カズ君が入ったの、何て大学だっけ?」
「ええと…(小さな声で)○×大学です」
「(大きな声で)○×大? 頑張ったわねぇ。オバさん聞いたことないわぁ?」

そりゃね、地元の奴か近郊の受験生でもなきゃ知らない大学ですよ。
思わず握り拳に力が入ったが、これから法事なのに変な態度も取れない。
修羅場スレ的には俺の父親あたりが「義姉さん、それは言い過ぎですよ!」と
立ち上がるところだが、両親とも恥ずかしそうにうつむくだけだった。

まあ、奥さんにすれば別に俺に恥をかかせるのが目的じゃなく、
タクの優秀さを自慢するダシに使っただけなんだろうが、それでもちょっと酷い。
ムカムカしながら寺に向かう途中、法事なのになぜか平服のゲンさんが
俺の肩を抱いて「カズよぉ、今晩、仕返しだぜぇ、仕返し。へへっ」と笑った。

法要は無事終了。本家の広間に親族が集まり、夕食から宴会に突入するのが恒例だ。
大人だけでも十数人、餓鬼も入れたら20人以上だから結構な規模になる。

本家の奥さんからなるべく離れて親戚のオジさんたちと談笑してたら、
子供らと同じ席にいたゲンさんが、赤ら顔でフラッと傍に来て俺に耳打ちした。

「カズよぉ、タクが潰れるまで飲ませろ」
「タクに? なんで?」
「いいから! あいつ全然飲めねえから」
「う、うん、分かった」
「ビールじゃなくて日本酒と焼酎な。あと、おめえはあんまり飲むなよ」

そう言うとゲンさんは子供らの席へ戻る。うちの両親を含め親戚の大人には
ゲンさんと距離を置く人が多いが、不思議と子供たちには人気があった。

見回すと、タクは本家の奥さんの隣にいる。ほとんど見せ物だ。
こっちの席に呼んで飲ませたら、ゲンさんが言った通りすぐ真っ赤になった。

宴会は基本的に「タクちゃんT大現役合格、すごいねぇ!」の流れだから、
他のオジさんたちも「めでたいねえ。まあ飲んで飲んで」というノリ。
もともとおとなしい性格に加え、祝賀ムードもあって断りづらかったらしく、
タクはヘロヘロになりながら必死で杯を傾けてた。

夕方に始まった宴会は夜更けまで続き、子供らと女性陣は客間へ引き揚げ。
いくら本家が広くてもこれだけの人数を寝泊まりさせる部屋はないわけで、
広間の隅に布団が積み上げられ、大人の男はその辺で雑魚寝するのが恒例だ。
俺も大学生になって正式に大人扱いというか「宴会で飲める要員」と認定され、
寝場所も客間から広間での雑魚寝に「昇格」した。

深夜、飲んでる大人も減り、そろそろ俺も…と思ってたら再びゲンさん登場。
俺に「カズ、大丈夫か? ちょっと来い」と耳打ちする。
ついて行くと、広間から襖1枚隔てたスペースで本家の奥さんが丸まって寝てた。
一応ホスト(ホステス?)側だし他の女性陣が引き揚げた後も広間に残ってたが、
そういやちょっと前から姿が見えなかった。寝たのかと思ってたけど…。

「おい、運ぶぞ。手伝え」
「え? う…うん」

言われるまま、奥さんの体を2人がかりで持ち上げる。細いから案外軽い。
そろそろと運んだ先は、客間でも夫婦の寝室でもなく、2階の子供部屋だった。
部屋の主のタクはまだ広間だから無人。奥さんを抱えてベッドに横たえる。

「脱がすぞ。カズは下な」
「えっ!? ゲンさん、なに言って…」
「シーッ! いいから。絶対起きねえから」

奥さんは法要じゃ正装だったが、ちょっとお洒落な普段着っぽい服に着替えてた。
唖然とする俺の前でゲンさんは手早くブラウスのボタンを外し始める。
なんだか勢いに押され、俺もスカートのホックを外しジッパーを下ろした。

奥さんは早くに結婚したんで当時40歳くらい。うちの母より5?6歳若い。
見事にくびれが消え去った母と対照的に、余分な肉の少ない均整の取れた体だ。

結構飲んだらしく、白くてきめ細かな肌がうっすらピンクに染まってる。
体も肌も、女子大生並みとは言わないが、年の割に張りがあってキレイだ。
もともとスタイルが良い上に、結婚後も頑張って維持してるんだろう。

「下着もいくぞ。カズは下な」
「ゲンさん、やっぱマズいよ。起きちゃうよ」
「大丈夫、大丈夫。そら、いくぞ」

奥さんの上体を起こして器用にブラジャーのホックを外すゲンさん。
さすがに躊躇したが、もういいや、という感じで俺もパンティーに手をかけた。

2人がかりでこれだけゴソゴソやっても、奥さんは少し眉をしかめただけ。
いくら飲んでても、起きるだろ普通。ちょっと尋常じゃない感じがする。
睡眠薬か導眠薬か知らんが、酒に何か仕込んだのか? 小説じゃあるまいし…。
あとでゲンさんに聞いても「へへっ」と笑うだけで教えてくれなかった。

奥さんの裸は美しかった。そこらの熟女AVに出てくる女優より全然キレイ。
俺、彼女は同い年だし熟女趣味は全然なかったが、この奥さんなら余裕でイケる。

細い割に胸が大きいな、と前から思ってたが、実物はDくらいありそうだ。
そこそこ張りを保ったオッパイに、ちょっと色が濃くて可愛いらしい乳首。
ウエストはくびれ、うっすら脂肪に覆われた尻から太股のラインも見事だった。

奥さんが「うう?ん」と言いって体をよじらせると、逆三角形の陰毛が揺れる。
俺もそこそこ飲んでたが、見てるだけで股間がパンパンに腫れ上がった。

でもゲンさん、奥さんをどうするつもりだ? まさか昏睡レイプ?
いくら大好きなゲンさんでも、いくら嫌な本家の奥さんでも、それはダメだろ?
誘われてもヤらないし、ゲンさんがヤろうとしたら全力で阻止する!

勃起させたままじゃ説得力ゼロだが、そんなことを思ってると、
ゲンさんが「よっしゃ、広間に戻るぞ」と俺を部屋から連れ出した。

広間では親戚全員が既に撃沈し、隅に敷いた布団やその辺で雑魚寝してた。
ゲンさんは真っすぐ従兄弟のタクの所へ。律儀に最後まで付き合ってたらしく、
酒瓶の間で体を丸めて寝てる。いくらマザコンでも寝相まで親子同じって…。

「ほら、運ぶぞ。カズは脚持て」
「う、うん…」

タクは小柄で華奢だが、さすがに奥さんより重い。泥酔してもまだ飲ませたから
小心者の俺は「急性アルコール中毒にでもなったら…」と内心ヒヤヒヤだったが、
とりあえず大丈夫そうだ。ただ、酩酊状態で完全に意識を失ってるみたい。

2人がかりでタクを運んだ先は、やっぱり2階の子供部屋。
ベッドでは熟睡状態の奥さんが、全裸で穏やかな寝息を立ててる。

「よーし、こいつも脱がすぞ」
「ええーっ!? ゲンさん、なに考えて…」
「いいからいいから、言われた通りにしろ。へへっ」

ゲンさんは嬉しくてたまらないという表情だった。夏場だから親子とも軽装。
スラックスとシャツを脱がせ、トランクスを下ろすとすぐ真っ裸だ。
タクのチンコを見たのは子供の頃、一緒に風呂に入って以来だが、そこそこ立派。
ただ、当たり前だが柔らかいままで、先っぽの半分くらい皮に包まれてた。

「さあ、オネンネだ。脚持て」
「えっ…だって」
「あと1人くらい乗るだろ。ほらっ」

奥さんの体を向こう方にずらし、ベッドの空いたスペースにタクを横たえた。
ベッドは広めのシングルで、2人乗せるとどうしても体が一部重なってしまう。
作業しながら気が気じゃなかったが、母子とも全く起きる気配がない。

「まずはお乳でも吸わせてやるか。こいつ、ママのオッパイ大好きだから」

ゲンさんがタクの体を少し下に動かし、奥さんの胸の位置に顔を置く。
頭をつかんでタクの口を乳首に当てると、しばらくムニャムニャして口に含んだ。
もちろん酩酊状態だから舐めたり噛んだりするわけじゃないが、
やがて本能なのか、無意識のまま軽くチューチュー吸い始めたのには驚いた。

奥さんは相変わらず熟睡中だが、胸を吸われながら時おり眉を動かし
小さく「ううっ…」と呻いたりしてる。悪い夢でも見てるんだろうか…。

「今いちだなー。やっぱりポコチンのお世話か」

ゲンさんはブツブツ言いながら、今度はタクの体を枕の方へ少し移動。
奥さんの拳を開げ、タクのチンコをつかませる。見てるだけでドキドキする。
これでチンコが反応したら面白いんだが、さすがにそれはなかった。
2?3分も握ってただろうか、奥さんが寝返りを打ってチンコを離す。

「う?ん、どうせなら食わせてやろう。カズ、手伝え」

腕組みしながら構図を練る姿は、まるで絵描きか写真家みたいだ。
2人がかりでタクの体を抱え上げ、頭と足を反対向きにして横たえる。
向かい合うように体の角度を調整すると、ちょうど親子で69してる格好だ。

この辺になると俺も、相変わらずビビッてたが、なんだか楽しくなってくる。
途中、タクが「うう?ん」と言いながら薄目を開けたんで焦りまくったが、
意識が朦朧としてるのか、ムニャムニャ言ってまた夢の中へ戻って行った。

2人の身長差はそれほどないから、互いの顔の真ん前には相手の黒々とした陰毛。
まず、奥さんの頭をつかんで口元にチンコを近づけたが、
唇を付けるだけで舐めたり咥えたりしない。まあ、当たり前といえば当たり前か。
頬を押さえて半開きの口に突っ込んだら、一瞬だけ亀頭を浅く咥えたものの、
すぐ眉をしかめて顔を背けた。包茎だから臭いが強かったのかもしれない。

今度は奥さんの両脚を広げ、太股の間にタクの頭を挟むように固定する。
奥さんの陰毛は薄めだったから、開脚すると微妙な色合いのアソコが丸見え。
激しく興奮して「ブチ込みたい!」という衝動に駆られたが、そこは我慢した。
タクはピンクのアワビを鼻先に押し付けても「う?ん」と唸るばかり。
やっぱり臭いが強かったのか、眉をしかめて顔を背けた。

しばらく眺めた後、ゲンさんが「やっぱスタンダードかなぁ」とポツリ。
俺に指示してタクの体を元の向きに戻すと、奥さんの開いた両脚の間に据えた。
ちょうど正常位みたいな体勢だが、2人は重なるというより向き合う感じ。
奥さんが片脚の上にタクを乗せ、腰のあたりを両脚で挟む格好だ。

ゲンさんの額に汗が浮き出る。こんな真剣な表情、今まで見たことない。
仕上げとばかり、タクのチンコを奥さんのアソコにあてがうように微調整する。

「よっしゃ、完成!」

ゲンさんが満足した表情でベッドから離れた。俺の隣で腕組みして立ち
出来ばえを確認する様子は、やっぱり「アーティスト」のたたずまいだ。
ちょうどその時、運良くというか運悪くというか、ベッド上の2人が動き始めた。
やばい!目を覚ましたか、と逃げ出そうとした俺をゲンさんが引き止める。

どうやら奥さんが寝返りを打とうとしたようだが、片脚にタクが乗ってて動けない。
しばらくモゾモゾした末、タクに覆い被って抱き締めるような体勢になった。
タクはタクで「う???ん」なんて言いながら、奥さんの体を抱き返す。

互いに抱き枕にしがみついてる感覚なのか、2人とも幸せそうな寝顔。
タクは豊かなオッパイに顔を埋めてたが、寝ぼけてるのか無意識なのか、
やがて目の前の乳首をチュパチュパとしゃぶり始めた。何だかうらやましい。

下半身はというと、母の割れ目にチンコを擦りつけるようにゆっくり動かしてる。
もちろん、ガンガン腰を使ってるわけじゃなく「寝相」の範囲内の動きだが、
背中側から見るとタクが母親に挿入して腰を振ってるように見えなくもない。

奥さんも息子の頭を愛おしそうに抱き締め、合わせるように腰を動かし始めた。
気持ち良いのか、タクにしゃぶられた乳首はかなり大きくなってるみたいだ。
俺は『うわぁ、何だよこれ』と思いながら、興奮で喉がカラカラになった。

「ほらカズ、見てみろよ」

角度を変えて覗き込んでたゲンさんが、ニヤニヤして俺を呼んだ。
同じ場所に行って覗くと、2人の体に挟まれたタクのチンコは完全に勃起。
さっきまで半分皮に包まれてたピンクの亀頭が、ニョッキリ顔を出してる。
寝ぼけ状態の「素股」で刺激されたのか、エロい夢を見てるのかは分からない。
奥さんの呼吸が心なしか荒くなってるように感じたのは、たぶん気のせいだ。

「さ、そろそろずらかるぞ」と、ゲンさんが俺を促した。

「えっ、このままだとマズいんじゃ…」
「大丈夫! めったなことじゃ、ズッポリ入ったりしねえよ」
「でも…」
「気にすんな。そのうちどっちかがベッドから落ちて起きるだろうよ」

いずれにせよ、この部屋に居座っても意味ないどころか危険なのは確かだ。
俺は2人に布団をかけると明かりを消し、ゲンさんに続いてそっと部屋を出た。

もう夜中の2時をとうに回ってる。田舎の夜は本当に暗い。
広い本家宅には、広間で雑魚寝してるオジさんたちのいびきだけがこだましてた。

「よっしゃ、俺は自分ちに戻るからよ」
「あ、うん…」
「分かってんだろうが、連中が起き出すまで子供部屋には絶対入んなよ」
「うん、分かってる…」

そう言い残すと、ゲンさんは勝手口を出て家路に就いた。
俺はどうしようかと思ったが、とりあえず広間に戻って横になり目を閉じた。

中途半端に飲んで眠りが浅かったのか、それともやっぱり緊張してたのか、
目が覚めたのは夜明け前。外が何となく白み始めたくらいの時刻だったと思う。

「きゃ??????????????????????っっ!!!!!!!!!」
と悲鳴が響き、ビックリして起きた親族一同が何だ何だと子供部屋に集まる
…という期待した展開には、まだなってないようだ。

とんでもないことした、という思いはもちろん頭の隅に残ってたが、
ここまでくると俺も、人生最大の悪戯にワクワクする気持ちの方が勝ってた。

朝起きたら親子が素っ裸で抱き合って寝てるわけだ。どんな顔するんだろう。
いや、朝まで待つことないか。シングルベッドに2人寝かせてるんだし、
ゲンさんも言ってたけど、どっちかが床に落ちて起きるかもしれない。
冷房はつけてあるが夏だ。2人一緒だと寝苦しくて目が覚める可能性もある。

それに2人ともかなり飲んでたから、トイレに起きたって不思議じゃない。
いっそタクが寝ゲロでも吐いてパニックになったら、それはそれで面白いかも。
考えると居ても立ってもいられなくなる。俺は広間を抜け出すと2階へ上がった。

子供部屋の前で様子を窺ったが、中から物音は聞こえない。まだ寝てるのか?
それとも目を覚ましたけど騒がず、奥さんだけそっと夫婦の寝室へ移ったのか?
ドア前の廊下に腰を下ろすと、また強い眠気が襲ってきた。

座ったままウツラウツラすること1時間くらい、小さな物音でハッと目が覚めた。
「んっ…」のような「あっ…」のような音というか声。音源は子供部屋だ。
緊張感がピーンと張り詰める。俺はドアの所で耳をそばだてた。
確かに人の声…奥さんとタクだ。2人ともまだ部屋にいるらしい。

ただ、声が小さくて何て言ってるのか全く分からない。会話か寝言かも不明。
モゴモゴ小声で話してるような、「ああっ…」「ううっ…」と呻いてるような。
ミシッ…ギシッ…と何かがきしむ音も漏れてくる。

何してるんだ? まさか…ね…

声のくぐもった感じからすると、2人は布団を被ったままのようだ。
しばらく聞いてると、相変わらず「はああぁ…」「うううぅ…」と意味不明の声。
きしむ音はギシギシ…ミシミシ…とペースが上がったような気もする。

もしかして…いや、それはない。アッハン、ウッフンて感じの声じゃないし。
声みたいに聞こえたのは寝言か寝息。ミシミシ音は寝相のせいかもしれない。
そう思いながら神経は耳に集中。外ではチュンチュンと鳥のさえずりが聞こえる。

やがて2人の声が「あっあっあっ…」「うっうっうっ…」と変化したようだ。
ミシミシもさらにペースアップしたが、どっちもやっと聞こえる程度の大きさ。
イライラして聞き耳を立ててると、急に「ギシッ」と少し大きな音が響いた。
ほぼ同時に「ああ…」「うう…」と親子2人の声。これははっきり聞こえた。

次の瞬間、全ての声がやみ、ミシミシ音も聞こえなくなった。
音がしてたのは30?40分くらいか。もっと長いような、短いような気もする。

静寂は10分ほど続いたと思う。部屋の中から再び声が聞こえてきた。
被ってた布団をはいだのか、さっきより少しはっきりしてる。

「タクちゃん」「ママ」という単語は分かるから親子で会話してるんだろう。
肝心の中身は聞き取れないが、2人とも目を覚ましたのは確からしい。
奥さんが「なんで…」、タクが「だって…」と言ったのも分かった。

やがて「ほら、早く着ちゃいなさい」と奥さんの言葉。これは聞き取れた。
部屋の中でガサゴソと服を着てる気配がする。そろそろ逃げた方が良さそうだ。
俺はそっとドアから離れて階段を降り、広間に戻ると寝たふりをした。

数分後、足音を忍ばせて階段を降りてきたのは奥さんだ。もちろん服を着てる。
広間を覗き込んで様子を窺ってから、そっと風呂場の方へ向かうのが見えた。
俺はというと、期待した大騒ぎにならず、ちょっと肩透かしを食らった気分。
緊張が解けると一気に眠気が襲ってきた。なぜかチンコが激しく勃起してた。

騒ぎを起こして本家の親子に恥をかかせる目論見は失敗に終わったが、
2人が少なくとも明け方まで素っ裸で同じベッドにいたのは確かだ。

叫び声こそ上げなかったものの、目が覚めて死ぬほど驚いたはず。ざまあみろ!
…とは思うが、この手の悪戯って相手の反応が分からないとモヤモヤするよな。
さすがに「どうだった?」と本人たちに聞くわけにもいかないし…。

もっとも、効果が全くなかったわけでもない…気もする。

翌朝、親戚の面々が起き出し、広間に集まってガヤガヤ朝飯を食べ始めた。
本家の奥さんも素知らぬ顔で加わったが、前日と雰囲気が明らかに違う。
口数は10分の1くらいに減ってるし、ハイトーンのキンキン声も抑え気味だった。

従兄弟のタクが静かなのはいつものことだが、昨日まで食事のときは
タクの隣は奥さんの指定席だったのに、この日は親子離れて座った。
そのくせそっと観察してると、時おり親子でアイコンタクトなんかしてる。
親子2人、食事中も食事後もモジモジソワソワ、心ここにあらずって感じだった。

俺の考えすぎかと思ったが、他の親戚も何となく様子が変だと感じたらしい。
何も知らないうちの母親が、奥さんに「どうかなさったの?」と聞いてたし。
奥さんは必死に笑顔を作って「昨日、ちょっと飲み過ぎちゃったかしら」と答えてた。

ゲンさんは朝食に顔を出さなかったが、俺たちが帰る頃にフラッと登場。
俺の頭をポンと叩いて「またなっ!」と送り出してくれた。

期待した騒ぎにならなかったし、不完全燃焼というか消化不良感が残ったのは事実。
「修羅場スレに載せる話じゃねーだろ」という意見もごもっともだ。申し訳ない。

まあ、ネタかどうかなんて、どうせ読んでる人には分からないんだし、
「屋根に上って子供部屋の窓から観察したら…」とか適当に話を作って、
目を覚まして慌てふためく親子の様子を描写した方が面白かったかもしれない。
ゲンさんは「ああいうのは、やるだけやって放っとくもんだ」と言ってたけど。

最後にお約束。関係者のその後だが、これはあんまり面白くない。

あの悪戯を機に、本家の奥さんはすっかりしおらしく…なんてことは全くなかった。
変わった点と言えば翌年に長女…つまりタクの妹を高齢出産したくらいだが、
そんなことで変わるタマじゃない。息子溺愛も高飛車な態度もそのまんまだし、
4年後には俺の就職先を「オバさん聞いたことないわぁ♪」と言ってのけた。
まあ、その頃には俺も引きつった笑いで応じる術を身につけてたけどな。

タクもおとなしいまんま。T大を卒業し今や某大手都銀に勤めるエリート様だ。
奴の就職が決まった時は俺も両親も、そして恐らく親戚全員、本家の奥さんの
「ほほほ、うちのタクちゃんがねぇ?♪」を何度聞かされたことやら。
今じゃ勤め先幹部だかのお嬢さんと見合い結婚して、それはそれで羨ましいが、
新居にも月2回は本家の奥さんが押しかけて身の回りの世話するというから、
お嫁さんも大変だろうな、とは思う。俺には関係ないけどね。

俺はと言えば、本家の奥さんが「聞いたこともない」という小さな会社に就職。
給料は安いが、このご時世、正社員として滑り込んだだけでもラッキーかもな。
大学時代から続いてる彼女と来年結婚する予定。これぞ「ザ・平凡」な人生か。

そしてゲンさん。書くかどうか迷ったけど、七回忌の2年後に急死した。
酔っ払って自宅近くの川に落ちて溺れたそうだ。

本家に駆けつけて、ゲンさんの本名が「玄(たかし)」だと初めて知った。
葬式は大人たちが静かなのに、俺たち餓鬼の世代がワンワン泣く異様な雰囲気。
修羅場スレ的には、本家の奥さんが「死んでせいせいしたワ♪」とか暴言を吐いて
子供たちが制裁を加える流れだが、少なくとも俺たちの前ではそれはなかった。

ゲンさん、今ごろ天国で「へへっ、つまんねーな」とか言ってんだろうな。
ともあれ失敗に終わったかもしれんが、あの悪戯だけは一生忘れないと思う。

私の全てをさらけ出した

この日私(男)はパートナー(女)に自分の全てをさらけ出した。

まだSM出会いクラブで知り合って1ヶ月

かれこれ3ヶ月前に私の知人からの紹介でSM出会いクラブという女王様やマゾ女専用の掲示板を紹介してもらったのが始まりだ。

会うのは2回目なのにメールであんな大胆なやり取りをして完全に先走り過ぎたことを後悔した。

つくづく彼女は不思議な女性だなと思う。

見た目は少し派手目な今風の若い女だが、時折母親のような男を安心させるオーラを放っていた。

この人には自分のどんな恥ずかしいところを見られてもいい。

そう思うと自分はまるでパートナーの子供にでもなった感覚に陥った。

そんなことを冷静に考えながら、私は椅子に座らされ、脚をМ字に開いたまま手すりに固定され後ろ手に縛られるという自分のあられもない姿を再確認した。

「恥ずかしい…?」

パートナーは悪そうな笑みを浮かべて挑発するようにささやいた。

「うん…」

まるでこれから処女を捨てる乙女のように力なく私は呟いた。

私の陰茎は既に完璧に勃起しており、先端からは透明な液体が光っていた。

パートナーは陰茎には触らない。

少なくとも手で刺激することはまずありえない。

するとパートナーは陰茎の下の玉袋のさらに下、肛門の位置に注目した。

突然目付きがウットリとして来たのがはっきりと確認出来た。

「ココ…」

パートナーは指先で触れるか触れないかくらいそっと優しく撫でた。

一瞬声が出そうになるのを我慢し、全身には電流のように快感が流れ走った。

大きく肛門が収縮運動するのが自分にも分かった。

ふとパートナーの方に目をやると彼女は嬉しそうに一連の動きを見つめていた。

「ヒクヒクしてるね…」

今度は肛門の左右に手を添えて既に十分に開いている尻肉をさらに広げた。

つられて肛門の形も横に変形しているのが自分にも分かった。

自分の恥ずかしいところをこんなにも他人に観察される経験は恐らく大半の人間は無いだろう。

それも異性に、こんなとんでもない格好で…

まるで自分が女にでもなったかのように、今は身動き出来ないこの体制さえ興奮の材料だった。

完璧に彼女のなすがままの私に次なる魔の手が下される所だった。

彼女は広げた肛門に向かって息を吹きかけた。

普段閉じており、外気に触れることに慣れていない肛門は過剰に敏感に反応し、またさかんに収縮活動をした。

この時収縮を繰り返すも彼女によって固定されている肛門はむなしくヒクヒクと痙攣するだけであったろう…

そんな様子をマジマジと観察してパートナーは歓喜の絶頂であった。

「可愛いね。じゃぁそろそろいいかな…」

そう言って彼女の頭が下に沈んだと思うと、突然肛門に生暖かくて柔らかいものが触れた。

あまりの快感に膝がビクンと動いた。

「それ」が自分の尻の下から肛門を這い回り、上まで行ってまた戻って来る…

その一往復がなされる度に気が狂うほどの快感が押し寄せた。

私の肛門を愛撫しているのは他でもないパートナーの舌であった。

肛門を舐められる

これほどの快感とは知らず、安易なメールの返信をしたことを後悔する思いが一瞬頭をよぎった。

丸い肛門の周りをグルグルと回るように舌を何周もさせたり

皺の一本一本まで丁寧にゆっくりと舐めたり

中心部に尖らせた舌を突き刺したり

舌全体を押し当てるようにベロンと舐めたり

そして彼女はそれらの行為を逐一私の臀部に当てた両手で肛門を拡張したり緩めたりしながら行った。

私は段々と肛門周辺の皮膚が柔らかくなって来るのに気付いた。

恐らくパートナーのねじ込んだ舌によって私の肛門は幾分か広がり、中心部には少し空間が出来ていたことであろう。

かれこれ10分ほど彼女の柔らかい舌によって肛門を愛撫され、私は気付いたら自分の陰茎の先端から大量の透明な粘液が糸を引いているのに気が付いた。

不思議なことに陰茎はやや勃起状態から萎んでいた。

パートナーはゆっくりと顔を離し、舌を私の肛門からどかした。

依然として両手は私の尻に当てられたままだが、次に何をされるかは私は分かっていた

「じゃぁ、まずはゆっくり入れてみようか」

私は潤んだ目でパートナーを見つめながらゆっくりと頷いた。

姉のPC修理してたら元彼とのメール発見ww


姉貴が旦那さんと遠距離恋愛中に元カレを部屋に呼んだ時の
想い出を最近元彼がメールしてきて、
気持ちが再び燃え上がろうとしている所だと思われる。
さて、どーするか。

以下、仮名に変換しただけで、原文ママ。
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ユウジが綴ってくれたメールそれでも感情たっぷり過ぎて熱いよ。

愛してるって、ありがとう 私もね また愛し始めてる。

今私は、旦那に安全な場所な置いてもらい、好きな事させてもらいよくしてもらってる。

昨晩眠れなかったのは、あなたともこうなりたかったのになと、シークレットでなくても、と…、涙が止まらなかったよ。

純愛なのに苦しくなるわ。
嬉しいんだけどね あなたのこと期待してしまう。

でもユウジのよさが、よくわかるメールだったよ。
こわいくらい、私もユウジと同じだ。なんでこんなに同じなんだろうね(笑)

ユウジとの思い出は、いいことしか残してない。待ち合わせや、手を繋いだことや(笑)楽しかったんだぁ。いろいろあったんだけどね。

そしてマンションのこと、いつまでもありがとう。ユウジこそなんで、あの日は会ってくれてたの??って私も不思議にみてたんだ。
あの時、結婚を前にしてまたユウジと会って愛し合ったのは常識外れだったかもしれないけど、シークレットにしたから、私はおかしい事したとは思ってないよ。

今でも来てくれてよかったと思うわ。

当時は、自由がいっぱいだったから。

私たちしか分からないことがあってそれが、やっと確認できたんだね。ありがとう。
何年もたって、こんな風にいってもらえるとは、思わなかった。
こうやってメールできて幸せです。
今までにないぐらい。
本当だよ。

愛するのは1人の人を、と思ってたけど、自分に自信が持てたり安定するなら、ユウジが言うように夫婦とは別に愛する人をシークレットで想ったり、時には動くのは有り得るんだね。

今でも繋がっていて嬉しいし、もはや、旦那以外に、変わらず好きな人がいると認めるしかないかな。

一生忘れないよ、あの日のことはもちろん。ユウジとの事はすべて、これからも自信と思っておきたい。

それから、
もう?っ自信家の負けず嫌いだよね!
過去ランキングって、、私もユウジを一番だよって言わないとまずいよね 自信があるんでしょ!
だからやっぱり、あの日のユウジがずっと輝かしい1位かなぁ?

 誰より、あなたの体が忘れられない。
 旦那よりも。

あなたの方が、パワフルだった。
素敵だったよ。
いっぱいしたよね。
ユウジも声だして可愛かったよ。
拭くもの探してたよね?(笑)
旦那とは、、、それは内緒。
ユウジとは体格が違いすぎるよ。
これ以上言わせないで!(笑)
あなたと愛し合ってから知ったこと、たくさんだよ。

あとユウジからのシークレットメッセージ、ホントに自信過剰だよ。もう絶対に。
でも圧倒されるオーラがあったもんね。昔から変わらずだよね。冷静で自信たっぷりなところが、応援したいと思えるところかも。

 アキナとは一緒になれなかったが、
 いつまでも、お前は俺の女だ
 アキナに本当のセックスの悦びを与えられるのは、
 この俺ユウジだけ 
 俺の熱い液を…お前の奥でたくさん受け止めてほしい
 アキナのマンションにてお前がいく時、
 無意識に俺の腰に脚を絡めてきたのが
 たまらなくいとおしい

そのとおりよ。嬉しい。
あなたにはかなわいないと思う。
ユウジの愛を思う存分に受け取りたい、私も世界一の愛で。

でももし、本当に会ってしまうと、ヤバイね!!
たぶん、私はユウジを悪い先生にしてしまうので。
私もいい母親ではいられない。

それでもあなたへの想いは続きます。
止められない。
あのユウジに愛された女として、誇りを持って生きていきたい。

シークレットだから言えるね。
これからもシークレットでも長く愛して。

ユウジは、私の大切なシークレットナンバー。
頭にアルファベットなんか、つけないよ!

いつもそばにいると思って約束守って、ユウジと純愛、がんばるわ。ユウジの存在は心強いです。

いつかまた抱きしめてね。

忙しい日常に戻りましょう。

以上。
生々しいw

中学生の時に会った変質者の話をする。

最近ふと思い出した。

痴漢とかあったことないなー、自分には関係ねーって思ってたけど
一回だけ中学生の時に変態に会ったことがあった。

そん時の話をする。
文章うまくないのは前もっていっておく。。。

当時中学1年だった私は電車で1時間かけて中学校に通っていた。
田舎だったし、電車で学校に通う中学生はちょっと珍しかった。
今は結構増えてるみたいだけどな(ちなみに私は現在23歳)

その日もいつものように学校の帰り、ホームで電車を待っていた。
季節は秋くらいだったと思う。冬服だったし、でもコートは着てなかったから。

ぼけーっと突っ立ってたらいきなり声かけられた。
「こんにちは。学校帰りですか?」

口調はすごく律儀なんだけど、独特の気持ち悪さがあった。
年齢は30代くらいだったかな。
正直よく覚えていない。服装はヲタではなかったけど、
ださいユニクロファッションを組み合わせた感じだった気がする。

今もだけど私は基本的に話しかけてきてくれた人を無視できない性格だから
そん時も「きもいなー」って思いながらも
「こんにちは・・・」って返事をしてしまった。

これが運の尽きだったんだ。

その男はひっきりなしに話しかけてきた。
「中学生?」
「どこの中学校なの?」
「1年生なんだーかわいいねー。」
「どこに住んでるの?」
「電車で学校通ってるんだ、えらいねー。」

とかもう本当にマシンガントークってやつですか。

正直怖くて逃げ出したかったけど、当時はそれすらできない臆病者で
ひたすら電車が来るのを待つしかなかった。

そしたらいきなり
「名前、佐藤かすみちゃんって言うんだねぇ。」(仮名)
って話かけられた。

実は私の学校の制服にはフルネームと校章が刺繍されてて、
ぱっと見で名前ばれしてしまうのだ。
しかも上記のようにわたしの名前はひらがなだったから
遠目からでも読みやすい。
だからと言ってさすがに初対面の知らないおっさんに名前呼ばれるとびびる。

ただなぜか当時の私は名前ばれしてしまった以上もう逃げられない、
と思ったんだ。
今でもなんでこの時逃げなかったんだろうと思っている。

ちなみにこの校章と名前の刺繍システムは後に改善され、
上に貼るアップリケみたいなのが開発されてた。

うわさによると私みたいな感じで知らない人に名前を呼ばれる事件が勃発したらしい。

まあ田舎とは言え変な人はだんだん増えてきてるみたいだからね。

「はぁ・・・」みたいな感じで生返事してたら
次の瞬間ありえない一言が。

「住所教えてよ。」

さすがにやばいと思った。
何がかって言うと、親にばれるのが怖かった。
もし家に来られたらお母さんにばれるやん・・・って。

適当に返事を濁してたんだけど
何せマシンガントーク野郎だったからしつこい。
しかも電車が来る時間が近づいてたから
ホームには人が集まってきていた。
その人たちに話をしてるのを見られてるのも恥ずかしかった。

だから教えてしまった。自分の家の住所。
でもさすがにばれるのは嫌だったから
郵便番号と番地は適当に書いた。

しかもその後電話番号も聞かれた。
自分なりに嫌がるそぶりはした。でも全然伝わらなくて心の中では号泣。
ちなみに電話番号もでたらめ書いた。

そうこうしてるうちに電車到着。
本気で救われたって思った。
乗車するスキに逃げようと思った。

でもこの電車は田舎でもかなり混む時間帯で、満員。
当然逃げられるわけもなく私の横に男が立っていた。

そしてまたひっきりなしに話しかけてくる。
「お友達になりましょう。」

心の中では「はぁぁぁ???!!」
って感じだったけど・・・小さくうなずくしかできなかった私。
その反応を見て「わぁ嬉しいです、僕お友達できたの初めてです!」とか言って喜ぶ男。

私は怖いやら満員電車でこんなこと見られてるのが恥ずかしいやらでパニック状態だった。

そんでもって男がまたありえない一言。
「じゃあお友達になった証に、手をつなぎましょう。」

さすがにこれは無理だ。
だって人生で手をつないだことあるの家族だけだし、とか考えていた。

何回か強引に握られたけど振りほどいた。
「恥ずかしいんで・・・」って何回も言ったらやめてくれた。

最初に停まる駅で電車を降りる人に混じって逃げようと思って後ろを振り返った。
男の子の同級生がいた。

普通だったら「助けてもらおう」って思うだろ?
でも当時の私は超絶がつくぐらい内気で、ついでにいじめられてて、
何よりもこのことが親にばれるのが怖かったんだ。
だから同級生に助けを求めたりしたら親にばれると思って逃げるのをあきらめたんだ。

さらに次の駅でちらほら席が空いたので無言で座った。
そしたら男はちょっと離れた席に一人で座った。

もう喜んだよ。やっと開放されたんだと思って。
でも甘かった。
次の駅でさらに人が降りて私の隣の席が空いたから男は隣に座ってきた。

そこから降りる駅につくまでの40分くらい地獄だった。

人が少なくなったことをいいことに男はさらに話しかけてきた。
結局見えないことをいいことに手も少しつないでしまった気がする。

駅に着いたとき、半泣きでダッシュして降りた。
駅のロータリーに家の車見つけて母親の顔を見たときは本当に泣きそうだった。
(田舎では駅まで親が車で迎えにくるのが一般的)

この話はここでおわりかのように見えたが・・・続きがある。

男に会ってから1ヶ月くらいして、私は男のことをほとんど忘れていた。

そんなある日の夜、お母さんにリビングに呼ばれた。
「なんか知らない男の人から電話で、かすみさんいませんか?だってさ。」
まさか・・・と思ったがもちろんそのまさか。

「こんばんは、前に駅で会った○○です。今お時間大丈夫ですか?」
鳥肌が立った。あの男だ。

でたらめな電話番号書いたのに・・・なんでかかってくるんだ。
今考えると父親の名前とかも教えちゃってたから、電話帳で調べられたんだと思う。
住所も番地は適当に書いたとはいえある程度分かれば田舎なら簡単に調べられたんだろう。
だが会話の中で男はでたらめな電話番号を書いたことを何もせめなかった。
それがまた怖かった。

ただ母親が目の前にいる以上これ以上話すのは無理だ。
「いや、今ごはん中なんで・・・忙しいんで無理です。」
そんな感じで断って早々に電話を切った。

母に「誰?知り合い?」ってきかれた。
「うん・・・まあそんなとこ。」
適当にはぐらかしたが内心ビクビクしてた。

それから男から電話がかかってくることはなかった。

再び悪夢は正月にきた。年賀状が届いたんだ。
電話番号がばれてんだから当然と言えば当然だ。

年賀状には黒いボールペンでびっしりと文章が書かれていた。
よく覚えてないんだけど、「僕たちお友達ですからこれからもっと仲良くなりましょう。」
ってのが強調されてたのを覚えている。
ちなみに男の住所は県外だった。

この年賀状にもでたらめな郵便番号と番地を書いたのは何にも書かれてなかった。
気持ち悪いとは思ったが、この年賀状を読んで男は本当に友達としての関係しか求めてないように感じた。
私が鈍いだけだったのかもしれないけど・・・
文章からそういう感じが伝わってきたんだ。

年賀状は中3まで届き続けた。
ただしそれ以外は何もなし。電話や手紙もなし。駅で会うことも二度となかった。

そして中3の時に私は男に手紙を書いた。

「私はあなたのことを友達とは思っていない。もう連絡しないでください。
○○さんも本当のお友達をちゃんと見つけてください。さようなら。」

そんな内容だったと思う。これでもしまた連絡がきたら今度こそ親や警察に言おうと心に決めていた。

結局男から二度と連絡がくることはなかった。

もし男が本当に純粋に友達になりたかっただけだったんだとしたらちょっと悪いことをしたのかもしれない。
でも当時の私にはこれが精一杯だったんだ。

テレビで痴漢とか誘拐とかあった人が、
なんで大声で助けを求めないんだ、助けを求めない被害者もおかしいって思う人もいると思う。
うちの母親もそう思う人間の一人だ。
だから・・・と言ってはなんだがこの件のことも母親に相談できなかったんだと思う。

でも実際こういう怖い思いをすると助けを求めようなんて思えないんだ。
怖いからこそできないんだ。

今でもそういうニュースとか見ると被害にあった人たちはどんなに怖かっただろう、と思う。

暇すぎるから今までの恋愛語る

現在スペック
20歳女
フリーター
160cm50kg

当時を思い出しながらだから曖昧な所は補正しながら書く。

小学校2年生の時だ。

当時、おままごとするより外で走り回る方が好きだった男勝りな私は近くの公園に行って生傷を作って毎日母親に叱られながら遊んでいた。

ある日クラスメートの男と喧嘩をした。
本当にくだらない、ただぶつかっただけとかそんな些細な理由だったと思う。
その頃は男女の隔てなんて無かったから取っ組み合いの喧嘩になって引っかいたり殴ったり蹴ったりしてお互い傷を作ってた。

それでも力は男に勝てる程無かったし運動神経なんて皆無だったから避ける事なんて出来なかった。
そんな中、相手が思いっきり私の腹に一発蹴りをかました。
当たりどころが悪かったのか、私はその場に崩れた。
うずくまって声にならない泣き声をあげながら腹をかかえて、それでも追い討ちをかけるように暴力が飛んでくるからとにかく腹だけを守るようにして丸くなった。
だんだんエスカレートしてきてうずくまってる私を相手が無理やり仰向けにした。
そのまま大きく足を上げたんだ。
その先は考えなくてもわかった、腹が踏まれると。
必死に違う所にさせようと転がろうとしても動けない。
ああ、終わったなーなんて考えたらクラスのムードメーカーかつリーダー的な存在の裕樹が止めに入った。

「まぁまぁまぁ、そんくらいにしようぜ」

不服そうな顔をしながらもすごすご席に戻る喧嘩相手。
うずくまってる私を支えるようにして裕樹は起き上がらせた。

「大丈夫か?ってお前ぶっさいくになってるぞ!」

笑いながら声をかける裕樹、これぞ王子様かと思った。
それがきっかけで裕樹の家に行ったり遊ぶ機会が増えたように思う。

それから小学校を卒業するまでずっと片思いしてた。
男女構わず人気だったから告白なんて出来なかったし、見てるだけで初恋は終わった。
裕樹は中学受験をして知らない学校に行った。
きっともっとカッコ良くなってバレンタインは凄い事になってるんだろうなーとか思ったり。

以上、一つ目終わり。
下からだんだん上がっていくよー
image1

中学生の頃。

学年の女の子から無視とかちょっとした暴力とか屋上に閉じ込められたりして反撃にでれず、軽ーいイジメにあっていた私は根暗で容姿もボロボロなバカ女に成り下がっていた。
友達なんていないし、給食の時担任から決められた5、6人のグループになって机をくっつけて食べなくちゃいけなかったんだけど
私だけ30cmくらい机離されてもそもそ食べるのが普通だった。
精神的に辛かったし、何よりも担任に話しても対処してくれなくて毎日泣きながらペットのハムスターに愚痴を聞いて貰ってた。

死にたい死にたい言いながら毎朝母親に叩き起こされて憂鬱になりながら学校に行き、内容がわかりもしない授業を受けて孤独な休み時間を過ごして。
生きる意味なんて無いなーってずっと思ってた。

気弱な私に対してだんだんイジメもエスカレートしていった。
女の子だけじゃなく男も加わるようになった。
体操服とかノートが男子トイレにあって見つけ出した所に変態気持ち悪い呼ばわりされたり
集団に押さえつけられてごにょごにょされそうになったりとか。
死にたかった。

そんな中、またもリーダー的存在の幸司が現れた。

でも裕樹とは違って止めに入るなんて事は無かった。
ただごにょごにょされそうな時、そいつが一言

「気持ち悪いから触らない方が良いんじゃね」

なんて言った。
同意して離れた男達にひとまず安心して一人きりになった所でまた泣いた。
誰かに見つかってまた変なことされるのは嫌だったから声を殺してずっと泣いた。

翌朝、気持ち悪いっていうのが広まったらしくとりあえず無視だけになった。
まだ暴力が無くなっただけマシだとは思ったけどやっぱり思春期だったから楽しそうにお喋りしてるクラスメートが羨ましかったし加わりたかった。

で、そこらへんから幸司のことを意識し始めたんだと思う。

よく見るとカッコイイし頭良いしスポーツも出来るし。
コミュ力もあった幸司に惹かれた。
それでも相手にされるなんて有り得なかったからチラ見して満足してた。
勉強頑張ってるなーとかポケモンの話盛り上がってるなーとか。
今までの中学生活に色が出たんだ。

ちょっとした楽しみが出てきた中、ある事件が起きた。

付き合った付き合ってない誰が誰を好きだーとかそんな話が出回るようになった頃、一人のクラスメートの女がいきなり私に話しかけたんだ

「ねぇねぇ、セックスしまくってるんでしょー?」

ポカーンと。
孤立してるのにどうやって?とか軽く冷静になってた。
そこから気持ち悪い、性病女、クズやら色んな罵声が浴びせられた。
全部嫌になった。

幸司のスペックの高さに惚れました。
告白出来ないまま卒業しました。
image2

高校1年生の夏くらいだったと思う。

コミュ力が無くてクラスに馴染めず、学校に行くのが嫌になった私は晴れて不登校児になった。
携帯を持つようになってからは家族にバレないように朝は普通に出て学校に電話して仮病使って毎日休んでた。
早々とそんなことになったせいで留年する可能性が高いと担任に言われたので、もうイジメが辛い理由をつけて担任に言ったらやっぱり取り合ってくれなかった。
また絶望して引きこもりになった。

そこで引きこもりの暇つぶしと言ったら言わずもがなネットだ。
当時SNSが流行ってたので早速登録してオタク仲間を作った。
腐女子というのもありたくさん友達が出来た。ネットの中だけど。
そこでとあるオフ会コミュニティーに入った。
簡単に打ち解けて仲間になることが出来たし、同じような境遇の人が沢山いるからこれだったらきっと仲良くなれる、と思ってオフ会に参加することにした。

オフ会までは毎日楽しくて仕方なかった。

オタク話に華を咲かせているといつの間にかオフ会当日になった。
幹事はKou。副幹事は私。参加者は20人に及ぶ結構大きめのオフ会になった。
最初はグダグダになりつつも楽しいオフ会になったと思う。
そのままオフ会メンバーとプライベートで遊びつつ煙草やらお酒やら始めるようになって立派なDQNになった。
夜遊びしながら居酒屋で騒いでいると、オフ会メンバーの中でも姉御的存在の新太に呼ばれた。

気持ちよく酔っ払っていたので何々ー?なんてニヤニヤしながら話を聞こうとすると、神妙な面持ちで新太はいた。
流石におかしいなって思って新太が口を開くのを待っていると

「Kouのことどう思う?」

意味がよくわからず?を頭に浮かべているとloveの意味でどうなのか、ということだった。
ホストみたいなチャラチャラした格好のKou。
久しぶりに楽しく話せる男相手。
色々重なったせいなのか私は好きになっていた。

新太が神妙→どんな気持ちか聞く→新太はKouのことが好き?
なんでゲスパーしちゃって泣きそうになった。
頼れるし可愛いし気遣いが出来る新太に勝てるはずが無い。
また失恋なのかと思うと泣きそうになった。

新太はそんな私のゲスパーを見抜いて違うメンバーが好きだから気にしないでって言った。
嬉しくて泣いた。
バカ正直にKouのこと好きだ付き合いたいって話すと新太は応援してくれると言ってくれた。
心強い味方が出来た。

そのまま何ヶ月かして私は想いを伝える事にした。
私は都内、Kouは県外に住んでるしバイトもそんなにしてなかったのでわざわざ紙に何を言うかまとめて電話で告白した。

Kouは最初っから私のことを気にかけていたらしくOKを貰った。
嬉しすぎて泣いたらずっと幸せにするからな!なんて言われて余計号泣した。

翌日に事件は起きた。

人生で一番大事ってくらい大好きなアニメタイムの時だった。
Kouから着信があり、アニメを邪魔されてもやもやしつつも電話にでると驚愕した。

「俺、新太と2人で勉強してもいい?」

何言ってんだこいつ
最初に思った。
そのまま話を聞くと、新太は年上で頭が良いしテストが近いから教えて貰いたいとのこと。
しきりに「2人で」という言葉を強調した。
ムカつきながらもそういうのが普通なのかと思って別に良いんじゃない、なんて素っ気なくするとKouは笑い始めた。

「なに?」
「嫉妬した?嫉妬した?」

やる夫の顔が頭に思い浮かんだ。
そして凄くムカついた。

そのまま罵声浴びせるとKouもムカついたのか返してきた。
お互い頭に血が上って大ゲンカ。
そのまま別れました。

たった2日の初彼氏のお話。
今思うとなんで付き合ったのか謎
image3

恋愛依存症になった17歳の2月。
彼氏がいない、つまらない、暇って理由で男漁りを始めた。

引っかかったのが同い年の彼男。
彼男は虚言癖があるのに話を盛って面白くするという芸当を持ち合わせてなく、つまらない奴だったけどとりあえず恋人がいるという肩書きが欲しくて付き合う事にした。

ある日、彼男の家で遊ぶ事になった。
実家だったけど彼には母親はいなく、叔母さんと父親と暮らしてるそうだ。
そのままお泊まりしようって事になって私はとりあえず彼夫のペットのマルチーズと遊んでた。
ちょっとごめん、そう言うと彼男はトイレに引きこもった。

一時間、二時間経っても出てこない。
日が暮れて月が登り、日付が変わる頃玄関が開く音がした。

「彼男ー?帰ってるのかー?」

彼男の父親だった。
一軒家の二階に彼男の部屋があり、詳しくは聞こえないけど彼男父と彼男叔母は話し込んでるようだ。
なんだか雲行きが怪しいぞーなんて呑気に思ってると彼男父が怒鳴りだした。

「彼男!何やってるんだ!出て来い!」

なんかヤバくないか?いやでも彼男に任せれば…いやいやいや、なんて思考を巡らせてると彼男叔母が申し訳なさそうに部屋に入ってきた。
ごめんねぇ…ちょっとリビングまで来てくれる…?
流石に叔母さんに言われたら仕方ない、と一緒にリビングに行くと顔に痣を作った彼男、正面にいかにも893ですねわかりますと思ってしまうような彼男父が腕組みをしながら座っていた。

そこから2時間くらいの説教。
女性をこんな時間まで帰らせずに何をやってるんだ、とか親御さんは大丈夫なのか、とか
思いやりがある良いお父様じゃないかと軽く考えたけど彼男の痣を見ると消え去った。
所々に彼男が口を挟むとうるさい!と机を殴って怖かったのを覚えている。

そのまま私は彼男の部屋で、彼男はリビングのソファで、叔母さんと彼男父は自室で寝る事になった。

翌朝彼男父が仕事に行く音に目が覚めた私は彼男を起こし、早々に帰った。
そしてそのまま一生サヨウナラ。
付き合ってから一週間くらいの出来事でした。

あとは彼男がオフ会メンバーの人と付き合ってたとか私が友達とラブホ行ったら彼男が激怒して殺しに行くとか言い始めたとか
つまんない出来事が起きたくらいで手繋いだりとかは一切しなかった。
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番外編姉ちゃんとの日常会話

妹「今日がっつりメイクした!」
姉「濃すぎでしょ…」
妹「…えっ」
姉「なんかチーク塗りすぎた人の目バージョンみたい」
妹 「」ゴシゴシヌリヌリ
妹「どう?」
姉「おーいいじゃん。ていうか補正早すぎwww」
妹「流石天才だろ?」
姉「うーん…」

姉「今日はリボンつけようと思う」
妹「かわいーなそのリボン」
姉「つけてみた」
妹「…なんかちがくね?」
姉「違う?」
妹「ネクタイにしてみよう」
姉「はい」
妹「えっ」
姉「えっ」
妹「…結べないの?」
姉「…結べないよ!」
妹「仕方ないなぁww」
妹「…はい、おk」
姉「……なんかちがう気がする」
妹「違うなぁ…」
姉「やっぱりリボンにしよう」

妹「ちくしょーおっぱいでけーな!」
※姉ちゃんFカップ、私Dカップ

姉「おめーも十分でかいから」
妹「ねーよwwwねーよちくしょおおお」もみもみ
姉「胸じゃなくて肩揉んでよ」
妹「はぁい…」もみもみ…

彼男がつまらなくて読書に励む中、あはんうふんな描写が出てきた。
うひょーうとか思いつつふと自分がまだラブホ経験したことが無い事に気付き、誰かと行こうと決心。
全くラブホ知識が無かったので女同士で行けるということを知らず、とりあえず男友達で付き合ってくれそうな人を電話帳から探す。
そこで目を付けたのがオフメン男B。
男Bは女Bと付き合ってるものの大学生だし経験者でもあるし、お金もある。
早速男Bに連絡をした。

「もしもし男B?」
「んー」
「寝起きで申し訳ないんだけど明日ラブホ行かない?」
「……はぁぁ?」
「セックスしたいとかじゃなくてラブホに行きたいの。興味本位。一切体には触らないし触らせない」
「…あー…夜からなら空いてる」
「了解」

て感じで某ラブホ街近くを待ち合わせにして軽く飲んでからいざラブホへGO。
初めてのラブホにテンション上がりすぎてゴムとかいじりまくった。
そして私はキス以上の経験が一切無かったため電マとかディルドが載ってるカタログみたいなやつで興奮しまくった。
性的な意味じゃなく。

で、カタログとか浴室とかを写メってオフメン女Cにここはどこでしょー?とかって送ったのね。
そしたら電話がかかってきてポロッと言っちゃったんだ
「男Bと来た」って。
我ながらバカすぎて言葉が出ない。
セックスセックスwwwとか言ったら電話が切れた。
頭が働かなくて意味がわからないままそのままベッドに潜り込んだ。

でも相手はやりたい盛りの大学生なんですよねー。
そのままガバーって来ました。
そして中学時代のトラウマが蘇った私、全力拒否&逃走www
荷物持って駅までダッシュしたつもりが迷子になった。
もう勘弁してくれよ…とか泣きそうになりつつ携帯でナビウォーク使った。便利だよナビウォーク。

で、相手から謝罪メールが来てこっちも謝ってちょっと距離置いた。

で、翌日女Cがちゃんとご報告してくれたらしくオフメンから罵倒罵声の嵐メール。
そこで彼男が激怒して男Bに「連れと殺しに行くからな、お前の住所わかってんだからな」と脅しメール。
急いで男Bと口裏合わせて誤解わ解こうとしたけど失敗に終わり、そのままオフメンとは縁が切れた。

17歳、まだじめっとした暑さが残りつつある秋の事。

オフメンとも関わりが無くなってまたぼっちになり、1からやり直すのも面倒だしまた人間関係でゴタゴタするのが嫌だった私はニートをしていた。
バイトも寝坊が多すぎてクビになり、外に出る用事もない。
家では母親と恋人がイチャイチャしてるし居場所と言ったら布団に潜ってただ暗闇を見つめている事しか出来なかった。
まともな物も口にせず、動かないおかげか飢えも無い。
ただただ水を飲んで布団に潜る、そんな日が2ヶ月続いた。
次第に体は弱っていき立つだけで膝が笑う、コンビニに行こうとするとめまいと立ちくらみが酷く、たった50mすら歩くのもままならない状態だった。

この頃両親は離婚していて私は母親についた。
母親は元々離婚したら恋人と住むつもりだったようで、1Kアパートに3人で暮らすことになっていた。
母親は恋人にゾッコンで恋人は私を性的な意味で以下略という最悪な三角関係が出来上がっていた。

そんな中、姉ちゃんが我が家に来た。
勿論母親は恋人loveなので一応歓迎しますよオーラを出しつつも最優先は恋人。
そして私を見るとなんとも言えない表情を見せた。

とりあえずもう日が暮れていたので晩御飯、ということになったが何分私は食欲が無い。
しかし姉ちゃんに変な事を思われたくなかったので無理やり詰め込んで水で胃におさめた。
結局そんな簡単に胃は受け入れてくれず、気持ち悪くなった私はバレないように便器にさようならをした。

母親と姉ちゃんは談笑しているので久しぶりに会うし2人でつもる話もあるだろうと適当な理由を言って近くの公園でボケーッとした。

30分か1時間か雲を眺めるのに飽きた頃時代に戻りそのまま就寝。
姉ちゃんの寝相が悪すぎて布団から落とされた。

翌日、姉ちゃんはバイトがあるとのことで帰る事になった。
駅まで送れとの命令が姉ちゃんから送られたので渋々準備をしてゆっくり歩いた。

「妹、ニートしてるんだって?ちょっとは働きなよ」

心苦しくなる言葉だった。
自分なりにお金が無いって焦ってたし、家賃、光熱費その他雑費を割り勘していたのでそれも母親に滞納している。
姉ちゃんが来る前にバイトの面接を15個くらい受けたが落ちていた。

スーツ着て髪もまとめているのに受からない。
話はスムーズに出来ているはずなのに落とされる。
どうしようもなかった。
それからも駅に着くまでに遠回しな罵声をくらって泣きそうになった。
頑張るとは言ったもののどう頑張れば良いのかもわからなくなっていた。

仕方なくまた某ウェブサイトの求人を見ると1つ目に留まるものがあった。
マッサージ施術の求人である。
前から姉ちゃんには肩もみの奴隷をさせられていて嫌々ながらやっていたものの、鍛えられたのか友人にも評判は良かった。
これだったらいけるんじゃないか、ダメだったらもう体を売るしかないと決心して面接を取り付けた。

ここでまた問題が出た。
面接地が渋谷だという。
109が、ハチ公がとか色々聞いたことがあるものの一度も行ったことが無かった私にはハードルが高い。
ましてや人混みである。
もう死ぬしか無いのか、いやでもこれにかけるしか無い。
色んな葛藤をしていざ面接当日。
バックレたい気持ちが大きくなりすぎて電車の中で泣きながらも渋谷に到着した。
なんだここは。人が多すぎる。本当にここでいいのか。帰りたい。帰らせて。ダメだ、負けるな。
ぐちゃぐちゃ考えながら面接地を探した。

事前に面接地の写真をグーグル先生に聞いといたおかげかすんなり見付けられた。
面接までは1時間も余裕がある。
面接地の前でずっとたたずんでいた。

次第にまた恐怖が沸いてきた。
どうしようもなく帰りたくなり、何故か姉ちゃんに電話した。
幸いにもすぐに出てくれた。

「もしもし?」
「おーどうしたん」
「面接地まで来たよ」
「おぉ、凄いじゃん」
「落ちたらどうしよ」←ここらへんで涙目になる
「大丈夫だ、落ち着け」
「もうダメだ落ちるごめんなさい」
「何言ってんの、まだ面接してないでしょうが」
「ごめんなさい」
「大丈夫だって。ちゃんと面接できたらオムライス奢ってあげるから」
「ほんと?」
「うん」

とあるファミレスのオムライスが大好物の私はすぐに釣られた。
我ながら単純だ。

そこから何故か施術者→イベントガール→派遣に路線変更されて面接に受かった。
この時の面接担当者さんは今でも尊敬してる。
短時間で全部見抜いて、私に一番合う場所を作ってくれた。

一週間もしないうちにいざ初業務。
またネガティブと逃げたい病が発生しつつもなんとかこなす。

そこで出会ったのが責任者であるK男さん。

K男さんはキャリアがあるせいか指示も教え方も全部完璧にこなした。
週一で休みがあるかないかくらいシフトを入れたせいなのか毎日K男さんと一緒にいて次第に惹かれていった。
ただ第一印象暇は最悪だった。
だるそう、目が死んでる、何よりも遠目で私を見ながらコソコソ同僚らしき人に話しかけていたので悪口か、とまたどんよりしたりもした。

半年くらい毎日のように顔を合わせてるとさすがに仲良くなった。
業務中なのに携帯をいじるのはあんまりよろしくないとは思いつつもちらほら見せてくる動画がツボになってずっと笑えた。
K男さんと一緒にいると自然に笑えたのである。

また脱線しちゃうけどこの仕事につくまで愛想笑いすらままならなくて、無表情のつもりでも顔の作りのせいか仏頂面しか出来なかったから本当に心の底から笑ったのはかなり久しぶりだった。

そしてK男さんと一緒に業務をしていたある日のこと。

初業務で陰口らしきものを話していた同僚女さんがK男さんと話しているのを目撃した。
その時苦しくなって、泣きたくもなった。
私以外と話しているのが気にくわない。
嫉妬が芽生えた瞬間だった。

そこでやっと好きなんだと自覚。
ただ、今まで付き合ったと言ってもまともな恋愛をしてこなかったからどうすればいいのかわからない。
ましてや仕事で関わる人と、K男さんとはギクシャクした仲になりたくない。
ずっと一緒にいられるならこのままが良い。
そう思ったら告白なんて出来なかった。

そんな想いをもやもやさせつつも確実にK男さんとの距離は縮まっていった。

しばらく経ったある日、私がごねまくって男先輩、私、K男さんの3人でK男さん宅で飲む事になった。
内心は男先輩クソッタレとか思ってたけどK男さんと男先輩は仲が良かったので、男先輩が来るなら…と渋々承諾してくれた。
ルンルンでお酒を選ぶ私。
つまみをカゴに突っ込む先輩。
荷物持ちのK男さん。
端から見たら変なメンバーだったと思われる。

いざK男さん宅に到着するとさっそく乾杯し、談笑を楽しみながら時間はすぎていった。

男先輩は翌日仕事なので早々に帰宅。
そして私は男女の隔てというものが小学生のままでいたので何も考えずに言ってしまった。

「K男さん明日休みですよね。泊まって良いですか?」

K男さんポカーン。
私は理由がわからずポカーン。

しどろもどろになりつつもK男さんは承諾してくれた。

お互いシャワーを浴びて就寝。
何もなかった。

その日を境に私はK男さん宅によく行くようになり、スキンシップも多くなった。
毎日楽しくて仕事も捗るし良い事ばっかりだ。
姉ちゃんに会った時も明るくなったと言われるようになり、ネガティブも逃げたい病も無くなった。
ずっと楽しい毎日が続くと思ってた。

K男さん宅に入り浸るようになってからはK男さん自ら合い鍵を渡してくれた。
凄く凄く嬉しかった。

とは言え、K男さんはベテランだから月に3、4日あるか無いか。
酷い時は1ヶ月半ずっと働きっぱなしである。
私は私でまだ新人だからK男さんがやる業務とは別のものに入るしかないし、何よりもタイミングが悪いのか受付嬢をやった時にクライアントさんからえらく気に入られてK男さんとは会う時間が減っていった。

それでも私が翌日休みの時はK男さん宅に行って食事以外の家事とかやり、K男さんが帰ってきたら肩もみという名のいちゃつきをしてた。
冗談ぽく抱き付いたりもした。

本音を言うとそのままK男さんから告白して欲しかったし、そのまま夜這いにならないかなーなんてずっと思ってた。
なんでここまでしてるのに、って当時はずっと悩んで露出多くしたり風呂上がりにバスタオル一枚で出たり色々仕掛けたのにバカ何やってんだって笑うだけで何もしてこなかった。
魅力無いのかよって沈んだ。

それでも好きなものは好きだからってK男さんが好きなもの買っといたりサプライズみたいなのもした。
K男さんはめちゃくちゃしぶとかった。
お礼を言うだけで一切何もしてこなかった。

そんな挑戦状を叩き付ける日が続く中、K男さんが私に手を伸ばしてきた。
何もしてないけどやっとK男さんが発情してくれた!と喜んだのも束の間、崖から突き落とされる。

「鍵返せ。もう泊まりに来るな」

多分泣きそうな顔をしていたと思う。
それでも泣かずにえーなんでよーwwなんて震える声で言いながら鍵を返した。
怒りよりも悲しさで何も言えずにいる私。
その日、K男さんは口を開く事は無かった。

それからと言うものの、K男さんは私をニックネームで呼んでいたのに苗字+さん付けに変わり、一緒の業務に入っても前のように笑いをかけてくれる事が一切無くなった。
たくさん考えたけど理由はわからないまま日にちだけが過ぎていく。

メールを送ろうとしたり電話もかけようとしたけど、冷たい声であしらわれるのが嫌だった。
つくづく自分自身しか考えられない脳みそだ。
そんな自分は苦笑いしつつも思考はだんだんと落ちていく。
またネガティブで卑屈な根暗の私に戻った。

それから1年が経った。
うじうじしていてもまたニートに戻って堕落人間になるのだけは嫌だったので仕事を最優先にして動くようになった。
業務も一通りこなせるようになり、K男さんのことを考える暇も無いくらい忙しくなった。
厳密には無理やり仕事を入れて貰ったんだけど。
そこから自分のスキルアップをし、後輩が出来ていく中私は一つの目標が出来た。
責任者になりたい。
失敗はするけど人より完璧に業務をこなせる自信はあるし、クライアントさんともそれなりに良い関係が築けるようにもなった。
2、3年長くやってる先輩よりも数だってこなしてるし何よりも今までの業務を全部メモしてある。
任された仕事は120%でこなして120%で終わらせる事だって出来る。
そんな自信もあるし、実際販売員になると会社での最高記録を毎回のように叩き出した。

実績も実力もそれなりにあるんだし、クライアントさんからも良い評価を貰っている。
ここいらで周りを見ても先輩より出来ているはずだから、責任者にさせてください。
上司に言うと、思いも寄らぬ言葉が返ってきた。

「でもまだ若いからねぇ…」

ここにきて年齢という壁。
どうあがいても砕けられない大きな壁だ。
それを聞くと一気にやる気が無くなってしまった。
今までの努力はなんだったのか。
結局報われないんじゃないか。
意味が無かった。
じゃあもういいや。

悔しさよりも喪失感の方が大きくなってしまい、全てを諦めてしまった。
そうすると苦情は出る、お客様から100%の満足を貰えない。
どうでもよくなった私は上司の言葉も進撃に受け止める事も無くなり、ただお金を貰うために動くだけのクズに成り下がった。

今までの数値も格段に下がっていくので上司は呆れ顔。
そんな日が続き、とうとうクビになった。
もうやめてくれるかな、今まで優しくしてくれた上司は嫌そうな表情をしながらけだるそうに言った。
なんでかわからないけど涙が出てきた。
どうでもよくなったはずなのに、なんでだろう。
今でも理由はわからないけど色々悔しかったのかなぁとは考えたりする。
一応お礼だけ言ってから会社を去った。

遊ぶ事より仕事を選んでいたおかげで幸いにも2ヶ月は何もしなくてもいいくらいの貯金はある。
久しぶりにオフ会に出て騒いだ。
前のメンバーが全くいない、その日限りの付き合いで終わるようなオフ会。
仕事のおかげでコミュ力が鍛えられたせいか、輪の中心になっていた。
飲んで吐いてまた飲んで、そのままカラオケ言って騒いで飲んで。

遊びなんて一切してなくて、やっとはしゃげたというのにも関わらずちっとも楽しくなかった。
なんでこんな事してるんだろう、なんてバカらしくなった。

途中でオフ会を切り上げていつもは電車に乗って帰る所を酔い醒ましに歩いて帰った。
ずっと仕事に生きてきた私は希望も無くなって、遊ぶのすらもつまらないとしか感じなくなってしまい、また無表情の日が続いた。

遊ぶ事は無くなったものの自宅にいるのが嫌だった私は毎日外食をするようになり、だんだんと貯金は減っていった。
仕事のことは母親に言っておらず、また金金と言われるのが嫌だったので一人暮らしを始めることにした。
とりあえず家は即座に決めてあとは働くのみ。
何をしようかな、なんて考えながら繁華街をぶらぶらしていたらふと水商売の求人貼り紙が目にとまった。
体は売らないけどただ相手を持ち上げるだけでお金が貰える商売。
これくらいなら出来るんじゃないか、とそのまま面接を取り付けてそのまま許可を貰いバイトを始めた。

久しぶりの接客が楽しくて楽しくて仕方なかった。
やっぱり人と関わるのが好きなんだなぁと実感してちまちま働いた。
洋服も可愛らしいものを着て、化粧も研究して女の子っぽくなる努力を初めてした。
そんな日を過ごしてるうちに19歳最後の月がやってきた。

あっけない10代だったなぁなんて思いながら友人とゲームをする。
スト4でまだ初心者だった私はフルボッコにされながら友人と笑いあっていた。
ダラダラとスナック菓子を食べながら談笑をしていると一通のメールが届いた。
宛名はメールアドレス。
メルマガ?登録してない人?出会い系?でも@から先が携帯会社。
なんでだろうか、そのアドレスには見覚えがある。
必死に記憶の引き出しを漁りながらメールを開いた。

「久しぶり。家に来ないか?」

K男さんだった。

久しぶりすぎていきなりすぎて、意味がわからなかった。
何言ってんのこの人。
自分から突き放したくせに。
また私を利用したいのか。
もやもやしつつも心の底では喜んでしまっていたせいかOKの文字を送信してしまった。

適当な理由をつけて友人とは別れ、一旦自宅に戻り準備をしてK男さん宅へ向かう。
電車の中でK男さんと笑い合った日、スキンシップを試みて失敗した日、色んな事を思い出した。
結局自分は傷付いて何も行動出来なかったけど。
そんな事を思っているうちにK男さん宅の最寄り駅についた。

「何か買っていくものありますか?」

昔いつもしていたメールを送ってから主婦か私は、なんて苦笑しつつもコンビニへ向かい、適当に飲み物と間食を買う。
そして懐かしく思いながらもゆっくりとK男さん宅に歩いていく。
ゆっくりと歩いてたつもりがやっぱり足取りが軽くなっていたのか、予定よりも早くK男さん宅についた。

ピンポーン。

ガチャ。

「よう」

「お久しぶりです」

多少恨んでいた部分がありながらも思ったよりも軽く挨拶が出来た。
部屋へ入るとその人独特の香りが鼻を掠め、以前のように散らかったリビングが目に入る。
何も変わってないK男さんの家だった。

「ビール飲むか?」

「今何時だと思ってるんですか」

多少暗くなってきたとは言え、辺りはまだ陽に照らされている。
確かにな、とちょっと笑ったあと一つの静寂が訪れた。
なんとなく気まずくなってしまい話題、話題、と頭を回転させる。
K男さんも同じ考えだったのかテレビをつけた。

対して興味も無いドキュメンタリーが放送されている中、2人でとりあえずテレビに目線を送る。
何分か経って番組内容が変わると、K男さんが口を開いた。

「そういえばさ」

「はい」

「お前今何してんの?結構前に仕事やめたんだろ」

噂というのは回るのが早いらしい。
たった一人、私がやめただけで一週間後には周知されていたそうだ。
私ははぐらかそうとしたものの、まぁまたいなくなるだろうと思いながら全てを話した。

やる気が無くなってダメ人間になったこと、豪遊してもつまらなかったこと、今は水商売もやっていること。
全部言うと吹っ切れてしまい、K男さんに好意があったことも伝えた。

最初は驚いていたものの、K男さんも当時は私のことが好きだったようだ。
これには私も驚いた。
そして昔を思い出して泣いてしまった。

「じゃあなんでいきなり冷たくなったんですか」

半ば怒鳴るようにして嗚咽を殺しながら言うと、K男さんはタオルを私に渡しながら言った。

「俺は俺で色々考えてたんだよ」

聞くと、やはり年齢の壁が大きかったそうだ。
当時の私は17歳でK男さんは30歳。
一回り以上も違うし、法律上夜遊びも出来ないような子供。
信頼出来る父のような存在の友人に相談をすると、あと1年は少なからず待たないとダメなんじゃないかと言われた。
それに納得はしたけど私のスキンシップが多くて抑えるのもやっと。
しかも最近露出も激しくなり、いつか襲いそうで怖くなった。
だから離れた。

K男さんはK男さんで私と同じように今の関係が崩れるのが嫌だったらしい。

それに対して私は納得はしたものの、怒りが収まらなかったので何発か平手打ちをかましておいた。
その手を押さえて引っ張り、私は体制を崩してK男さんの腕の中におさまった。

「今更だけど付き合うか」

嬉しかった。
努力が報われた。やっとずっと一緒にいられる。
なんて思ったものの、私は断った。
たかが1年離れていただけなので多少気持ちは薄れていたが、また一緒にいればすぐ好きになる。
前と同じく楽しい日が続くなら是非とも一緒に過ごしたかったが無理だった。
理由は私のトラウマ。

恋人と付き合い、やることと言えばセックス。
私はこれまで何度かセックスを試みたものの、どうしても恐怖と嫌悪感が拭えない。
怖い。助けて。触らないで。痛い。やだ。やだ。やだ。
ずっとずっとそう思い、拒絶をしてしまう。
そして酷い時には喘息が出て暫くは男性と話せない、触れない、すれ違うだけでも吐き気を催すという最悪なパターンになってしまうのだ。

どうしてもこのトラウマは消えてくれず、飛びっきり重い足枷となっていた。

K男さんからの申し出をお断りをする時、私はいつものように笑って返した。

「何言ってるんですか?。もう気持ちなんて無いでしょ、あはは」

私が無理やりにでも軽く返したせいかK男さんもそうだよな、と笑いながら流した。
その日は今まで一緒にいなかった分を取り戻すようにお互い笑って子供のようなくだらない会話を楽しんだ。
電車の都合で早めに帰宅し、自宅に着くとカバンを放り投げて布団に突っ伏す。
どうしてもセックスが嫌だと思ってしまう自分に苛立ちと嫌悪感が募った。

そのトラウマは将来への不安にも繋がっている。
家業を継ぐということは無いものの、世間一般としてはそれなりの年齢になると結構をして主婦になり、愛しい旦那との子を生んで幸せな家庭を築き上げ、
慌ただしい育児をしつつ子供が巣立っていくのを見守る。
嬉しかったり寂しくなりつつも子供が結婚をし、また旦那との生活が始まる。
そして老後になり孫を見届けてゆったりとした生活をしながらそのまま墓に入って。
そんな事をするのが普通の人生と言われている。
そこから道を少しでも外すと邪険に扱われたり他人から一歩置かれたり。
比較的自分のやりたいことをやる私は言わずもがな邪険に扱われる。

今となってはもうどうでもいいんだけど当時心強い味方という人がいなくて精神的にはキツかった。

トラウマを抱えていてもその場面に出くわすまでは気付かないもので、確信したのはオフ会に出るようになった頃だった。
元々人間関係を築く事をしてこなかったというのもあり、最初にオフ会メンバーから肩を叩かれたり軽いハグに肩が跳ねる事があったので最初はまだ慣れてないからなんだなーと勘違いをしていた。
それから何ヶ月経ってもずっとおさまる気配が無く、だんだんと疑問に思う事が増えていった。

決定打はオフメンの一人に後ろから背中を引っ張られて抱き付かれてた時だった。
大きな叫び声と共に涙が止まらなくなった。
ちょうどオフ会の待ち合わせをしていたので数名オフメンが集まっており、通り過ぎる街中の人からも注目を浴びる。
軽々しくスキンシップをしたつもりの男Cもなにがなんだかわからない様子だった。

とりあえずオフメンの中でも親しい女Cに喫茶店に連れられる。
背中をさすって貰い、震える体をなんとか落ち着かせた。
初めは理由がわからなかったものの、女Cと話しているうちにだんだんと謎が解けていった。

そこでトラウマというものに気付き、ある程度分かった所で一旦帰宅。
女Cにはお礼、抱きついてきた男Cには謝罪メールを送り、トラウマに関してどう対処するか思考を巡らせた。

どうやって無くすのかを考えても、荒療治だけど誰かに付き合って貰い慣れるまで抱きしめて貰うというものしか思いつかなかった。
思い立ったらすぐ行動、と親しい男Dに相談を持ちかけると快く受けて貰えた。
男Dは社会人なので会う日が限られてしまうけど、逆にゆっくりと解消出来るんじゃないかと考えると心が高鳴った。

結論から言うとトラウマは余計悪化した。
最初は飲食店で手をつなぐ、ボディータッチをする等少しずつ触れる、相手からも触られるようになったものだんだんと場所が2人きりになれるような所になり、
人前で抱き付くのは流石に…という言葉を信じた私はカラオケの個室で会う事になった。

そのままじゃあ、と軽く照れながらもお願いすると男Dは肩を寄せて抱きしめてきた。
しかしながらやっぱり嫌悪感が多くなる。
ごめん一旦離れて、と言い体の密着が無くなった所でキスされた。
訳が分からず、でも体は反射的に男Dを拒絶した。
呼吸が荒くなり自然と涙が溢れ、体が震えてくる。

そんな様子に焦った男Dは私に腕を伸ばした所で宙に浮かせ、迷ったようにさまよいながらも引っ込めた。
好きだった。ごめん。
そう言うとお札を2枚机に置いて出て行った。

男Dはお互い気まずくなりそのまま疎遠になった。
異性といるだけで危ない目にあう、と体が覚えてしまい、派遣なんてやっていられなくなった。
結局無くすなんて事が出来ないまま数日間引きこもった。

派遣は内容として接客が多くなってしまうのでこのままだと普通に働く事も出来ない。
でも働かないと生活が出来ない。
自暴自棄になってもう無理やりにでも慣れるしかないな、と思いシフトを入れた。
仕事にならなかったらもういっそ死んでしまえばいい。
生きれないんだったら仕方ないんだから。
そんなことを思って出勤した。

その日の仕事内容は販売だった。
他の販売員さんやクライアントさんは運良く女性だった。
挨拶をしてから開店準備に取りかかり、いざ業務開始。
それなりに人で賑わう中、私の所へ一人のお客様がやってきた。
男性だ。
一瞬顔が強張りながらもお客様の元へ行き、商品の説明をする。
メリットとデメリットを伝えながらもお客様は商品をレジまで運んでいった。

そこからは忙しくなり、他の販売員さんと協力しながら業務をこなす。
閉店後にはヘトヘトだった。

足を引きずりながらも帰宅して業務内容と所感をノートにまとめ、倒れ込むようにして布団に横たわる。
そしてトラウマについて考えた。

仕事をしている時は多少の苦手意識はあったものの問題無く男性と喋ることが出来た。
軽い世間話も挟みつつも一定の距離感があると大丈夫なようだ。
仕事中は問題無いとして、生きる事自体には全く障害は無い。
それだったらプライベートで関わらなければ良い話だ。
どっちにしろ恋人作っても一生関わるなんて無いし、そんな事に一喜一憂したって時間の無駄だ。
そう結論づけて一旦思考を止めさせた。

そのまま時間は過ぎていき、だんだんと同僚、上司とは打ち解けて仲良くなっていった。
スキンシップさえ無ければ多少の隔てはあるものの円滑な人間関係を築く事は出来たので、自然とトラウマからも思考が逸れていった。

そして時は経ち、17歳の秋。
K男さんに出会った。

その頃にはもうトラウマなんてものは消え失せたのか、お互いにスキンシップしても問題無く接せられるようになった。
ただ恋愛はする事はなく、友達以上恋人未満の親しい間柄はいても夜を一緒に過ごす恋人なんて人はいなかった。

クリスマスとかイベント事がある時も、仕事仲間とか趣味友とリア充爆発しろー!なんて言いながら笑っていたので寂しいなんて事は無かった。
それだけで充分楽しかったし恋人がいたってなんら変わりもないだろう。
過ごす相手が変わるだけだ。
そんなつまらない思考になっていたけど、だんだんとK男さんに惹かれていってしまい自分の考えがよくわからなくなっていた。
そのまま仲良くなる、別れに悲しむ、再会をしたが、やっぱりスキンシップ以上のことを望む事はなかった。

一般的な恋人は体を交わせるのにそれが出来ない女なんて価値が無い。
それだったら付き合わない方が、K男さんには似合う人がたくさんいるんだから。

お断りしてから数日後、再度K男さんと会う事になった。
若干の気まずさはあるものの再会した時みたいに軽く言葉をかわせるだろうと呑気に考えながらK男さん宅へと向かう。
いつも通りコンビニで食べ物と飲み物を適当に買ってからK男さん宅に到着し、ダラダラしていると神妙な面持ちでK男さんが口を開いた。

「お前さぁ、今って水商売しかやってないんだよな」

「はい」

「昼って何してんの?」

「特には…ゲーセン行ったり漫画読んだりですかね」

一瞬の間ができ、K男さんは少し考える素振りをした後ニヤッと笑った。
悪巧み考えてるのかと若干眉間に皺を寄せながらも次の言葉を待った。

「もう一回派遣やるつもりは無い?」

「えっ…」

困惑しつつも話を聞くと、K男さんは現在人材派遣の正社員でお店に行って運営を行う側ではなく、お店に人を送る側をやっているとのこと。
そこの業務は私がいた派遣会社と内容はほぼ同じだし、私がいれば新人スタッフの教育も出来る時間が出来て捗るとのこと。

「でも私、前の会社でやる気が無いって理由でクビになったんですよ?苦情もあったし…」

「クライアントがいる時はやる気がある演技しとけば良い」

そういえばK男は確かにいつもそうやってた気がする。
クライアントがいない時に動画見ちゃうような人だったしな…

そして求人は出しているものの、壊滅的に人不足。
派遣会社なのに派遣出来る人がいないんじゃ仕事が回らない。
頼む、と頭を下げられてしまい乗り気ではないもののOKした。
そしてお昼はK男さんの会社でバイト、夜は水商売をするという若干ハードな毎日が始まった。

派遣の仕事は前の会社で色んな業務をしていたせいか、問題無く取り組める。
色んな重荷が無くなったせいか、前よりも簡単にこなす事が出来た。
そしてK男さんとまた毎日のように会えるし、また人生に彩りが宿った。

K男さん宅に泊まる事も何回かあり、仕事という共通点が出来た所でより一層深い関係になった。
そんな中、何回かまた付き合う付き合わないという話が出たけども結局付き合わず、だけどお互いまた冗談っぽく話ていたのでなんら問題無く仲の良い友人、という立場の関係が続いていった。
そして友達であり上司であるK男さんは確実に私の心を近付けていった。

そして運命とも言える日がやってきた。

K男さん宅でダラダラとしていると、何やらK男さんは難しい顔をしてパソコンと向き合っていた。
仕事大変そうだなーなんて考えながらもスト3を楽しんでいるとため息をついて私の隣に座り、悲痛な叫び声を上げるテレビに視線を送るK男さん。

何やら思い詰めているようだったので一旦ゲームを中断してK男さんと向き合った。
どうしたんですか、と言葉をかけると生返事がきて黙り込む。
静まった部屋でK男さんは決心したように言葉を紡いだ。

「付き合おう」

冗談で返せるような空気ではない。
私はとうとうこの日が来たか、と頭の中でどこか冷静になりつつもなんて返せば良いのか思考を巡らせた。

もしここで拒絶したら仕事がやりにくくなってしまう。
かといって受け入れたとしても体の関係は持てないし、上手く行く事なんて無い。
どうしたらいいものか、と俯いていた。
どっちにしろ私は断るつもりでいる。
K男さんだってもう子供じゃないんだから仕事に私情を持ち込むなんてことはしないだろう。
今の関係が崩れたってなんら問題は無い。
ちょっとつまんなくなるなったってまた趣味友たちと笑い合えば良い話だし。
そして私は顔を上げ、まっすぐK男さんを見た。

「ごめんなさい。出来ません。」

K男さんの表情が強張った。
そのまま拳を握りしめ、少々たじろぐ。
まさか暴力なんてないよな、流石に体力仕事やってるけど一回り体が大きいK男さんに勝てる自信なんて無いぞ…
そんな心配も杞憂に終わり、K男さんは一つため息を零してからまたパソコンと向き合った。
私もまたテレビに視線を送り、ゲーム再開。
無言のまま日が暮れた。

それからと言うものの、仕事中に多少話す事はあってもさり気なく避けられるようになった。
結局こうなるんだなーなんて失笑しながらも業務をこなし、クライアントさんと挨拶してまた次の現場に行く。
そんな日が続いた。

その頃、五月病みたいな感じで無気力な状態になって私は仕事を休みがちになった。
それでも人手不足だからという理由で頼まれると断れず、嫌々ながらも重い足取りでお店に向かう。
各お店ごとにK男さんの会社から現場責任者も派遣されるのでしょっちゅう仕事に入る私はその責任者であるG男さんと仲良くなった。

G男さんは営業をやっていた事もあり、凄く饒舌で尊敬していた。
K男さんとも仲が良く、休憩を一緒にしたりしょっちゅう飲みに行ったりすることもあった。

いつもより表情が無い事を察したG男さんは仕事終わりに飲みに誘ってくれた。
お酒が好きな私はそれを元にモチベーションを上げて業務に取りかかり、それなりの実績を残して終了。
さてじゃあどこに行きましょうか、と辺りを見回していると何やら見知った顔が近付いてくる。
愛用バックから眼鏡を取り出してよく見るとK男さんだった。

なんでいるんだよ…なんて一気にテンションががた落ちし、じゃあ行きますかと足を進める。
2人が談笑してるのを後ろでボケーッと見ながら某居酒屋に到着。
多少賑わってはいるものの、平日というのもあってかちらほらと席が空いていた。

まぁ飲んだら楽しんだもの勝ちだろうと並々と注がれたビールを半分まで飲み、つまみを口に放り投げながらおとなしくしていた。
酔いが回ってきて正常な思考が出来なくなってくる。
あぁもう色々考えんのやめよう面倒だし。
そう思ってからは2人の談笑に突っ込みを入れたりくだらない話に爆笑しながらお酒を煽った。

3人でいい感じに酔っ払うと、ぽつりとG男さんがカラオケに行きたいなぁとぼやいた。
それに乗っかってじゃあ行きましょうか、なんて言ったらよほど嬉しかったのかG男さんは鼻歌をしながら足取りを軽くした。
いざカラオケに到着し、席に座ると3人共年代層が違うせいか皆でジェネレーションギャップを感じながらも各自楽しんだ。
G男さんの振り付けに笑い、K男さんのかなり上手い歌声で余計に楽しくなった。
私が歌う曲はマイナーなせいかあんまり盛り上がらなくてちょっとだけ落ち込んだ。
これぞジェネレーションギャップ。

終電が近くなり、方向的にG男さんとはその場で別れ、K男さんと途中まで一緒に帰る事になった。
お互い酔っ払っていたのもあり話は弾み、楽しみながらも乗り換え駅に到着。
そのままお疲れ様でした、と別れようとするとK男さんはまぁまぁ、と行ってK男さん宅へと向かう電車に乗り込んだ。
もう一件はしごしようなんて言われもう吐きますよーなんて笑いながらもそのままついていく私。

K男さん宅の最寄り駅に着くと、お互いもう疲れ果ててしまっていたのでそのままK男さん宅で寝る事にした。
途中で水を飲みながらもまだ体は火照っており、深夜の風がちょうど良かった。

フラフラしながらもK男さん宅に到着して私はソファ、K男さんは布団に倒れ込む。
楽しかった余韻を噛み締めつつうとうとしているとふいにK男さんが起き上がった。

「そういやさ」

「はい」

「なんで付き合えないの?」

酔っ払って頭が回らず、まぁいっかーなんて呟きながら理由を話した。

ちょっとした事があって恋人らしい事が出来ない。
色々悩むのが嫌だ。
1人でいても楽しいから恋人なんていらない。

「あと、もしK男さんと付き合ってもまた離れられたら嫌ですしねー」

なんて笑いながら言うと、そうか、とだけ吐き出すようにK男さんは言いそのまま眠りについた。

翌朝。
ズキズキする頭と気持ち悪さに目覚めてしまい、空っぽの胃から何かが出ないかとトイレに閉じこもる。
一通りすっきりさせてから出ると、K男さんも起きていた。

のろのろと化粧をして帰る準備を整える。
そこから修羅場になった。

昨晩、K男さんはそこまで酔っ払っておらず私が断った理由について色々と考えたようだ。
寝起きが悪く、二日酔いになっている朝からなんでこんな事話さないといけないんだと若干イラつきつつもなんで恋人にならないのか、再度説明をした。

途中でそれでも食い下がらなかったので私はつい感情的になってしまった。

セックスもキスもしたくない。もう傷付くのはたくさんだ。トラウマが酷くなったらそれこそもう死ぬしかない。せっかくここまで普通に近付いたのに、また努力が水の泡になるのはごめんだ。
そもそも最初に拒絶したのはK男さんなんだからそのまま離れれば良かった話じゃないか。
こうやってまた会うようになったのも結局仕事でこき使いたかっただけなんでしょ?
まだ私を利用をしたいの?私はK男さんのそういう所が嫌いだ。
どっちにしろまた利用価値無くなったらどっかいくんでしょ。
それとも体?もう何年もやってないんだっけ。若い女がこんな所にいたらそりゃたまっちゃうよねー
そんなに利用したいなら子供でも引き取って奴隷にしたらいいんじゃないの。
K男さんなんて大っ嫌い。もう関わらないから。

泣きながら怒鳴った。
半分本当で半分嘘の気持ち。
言ってから後悔したものの、呼吸を荒くしながら荷物をまとめるとK男さんは罰が悪そうな顔をしてそのまま何も言わなかった。

仕事は入らず、水商売だけやっていた私は完全に昼夜逆転した日を送っていた。
K男さんの会社に入る前の生活に戻っただけだったので、ちらほら娯楽を楽しみつつお客様とお喋りして、お金を貰う。
そんな日々を送っている中、一つの着信が入った。

G男さんだった。
最近顔を合わせて無かったので飲みのお誘いかなーなんて思い、寝ぼけた声で携帯を耳に当てる。

「K男がいなくなった。心当たり無い?」

頭が真っ白になった。
何も言えずにいると、G男さんはそのまま続けた。

聞くと、誰よりも早く会社に来てるK男さんなのにいない。
とっくに出勤時間は過ぎて仕事用とプライベート用の携帯に連絡したものの、一切連絡が取れずにいる。
家にも行ったけどいなかった。

パニックになって何も言えずにいるとG男さんは冗談まじりに言った。

「もしかしたら死んでたりしてなぁ、ははっ」

一気に頭に血が上ってしまい冗談でもやめてください、と怒鳴ってしまった。
謝罪を受けると冷静になってきて私も謝り、ひとまず私からも連絡を取ってみるということで電話を切る。
電話帳からK男さんを見つけ出して通話ボタンを押すが、聞き慣れたアナウンスが流れるだけで繋がる事は無かった。

K男さんが行く場所。仲が良い友人。
思い浮かぶ限りに連絡をしたものの、K男さんの行方を知ってる人は一切いなかった。

G男に自分も連絡をとれなかった事を告げて色々と考える。
どこに行ったんだろうか。まさか本当に命を…
なんて考えてしまい、泣きそうになった。
悩んでる事も聞かなかったし、辛かった事も聞いたことがない。
私はK男さんを何も知らない。

それから20歳の誕生日がきた。
派遣と水商売をやりつつ、ダラけた日々を送っている。
K男さんとは連絡が取れなかったが、一方的に送れていたメールがエラーで返ってきたのでメアド変更をしてどっかで生きてると思う。
探す術が無くなったからもう出来る事は無い。

そして現在に至ります。

K男さんのことはちょくちょく思い出したりもするし、仕事の場所によってはK男さんの最寄り駅に近かったりして家まで行こうとか考えたりもする。
まだ好きなのかもしれないし、ただの情かもしれない。
それでも私の中ではもう終わった事として区切りをつけはじめてる。

ぼっちでコミュ障が3ヶ月でリア中になりやがった

私の中学の同級生の話です。

本名を書くわけにはいかないので仮に「ぼっち君」としましょう。
ぼっち君はその名の通り、いつも一人でした。
勉強も運動もパッとせず誰か友達といる所を見たこともありません。
私の学校の給食は自由に机を寄せ合って食べるスタイルでしたが、
コミュ障のぼっち君はいつも一人で、机も動かさずに給食を食べていました。

ぼっち君は身長も低く顔もお世辞にもイケメンとは言えず、
当然女の子とも全く縁が無い、
それどころか一部の女の子からは
「キモい」だの「汚い」だの「化石みたい」だのと
陰口をたたかれているようでした。

ぼっち君は決して、クラス内で大々的にイジメられているというわけではなく、
必要な時には皆ぼっち君と話をするのですが、
それ以外ではコミュ障のぼっち君も積極的に皆と交わろうとはせず、
皆も特に彼と関わろうとはしませんでした。

遠足などの班を決める時でも彼はいつもあぶれてしまい、
そんな時のぼっち君は正にコミュ障といった感じで、
かわいそうなくらいオロオロしていました。
仕方なく班同士でジャンケンやクジ引きをして、
ぼっち君をどの班で引き取るのかを決めるのですが、
今考えると非常に残酷に思える光景です。

しかし、そんなコミュ障でぼっちな彼に転機が訪れます。
突然やってきたリア充転校生が、
ぼっち君のコミュ障も、学校での地位も、人間関係も、内面さえも、
全てを変えてしまいました。

スクールカーストという言葉がありますが、
コミュ障でぼっちの彼は間違いなく最下層・最下位でした。
しかし、たった一つの変化で、
ほんの2、3カ月の間に、ぼっちでコミュ障の彼は最上位にまで切り込み、
ゆるぎない地位を手に入れたのです。

その転校生は夏休みの直前にやってきました。
見た目は……私が言うのもなんですがいかにも普通で、
顔も身長も髪型もよくいる中学生という感じ。
成績は非常に悪く、しかも頻繁に遅刻をしているようでした。
しかし、彼は転校してきて間もないというのに、
すぐにクラスでも人気者になりました。
なぜか女の子にもモテ始め、彼の事が好きだという女子も増え始めました。
絵に描いたようなリア充です。
またリア充の彼は男子にも友達が非常に多く、
自分のクラスだけでなく他のクラスにも仲の良い男子が大勢いるようでした。
友達の友達ともすぐに仲良くなり、
どんどんと輪が広がっていくのが私にもわかりました。
リア充がリア充を生んでいくのです。

一度だけ私もリア充転校生の家へ遊びに行ったことがあるのですが、
そこは、リア中の彼からは想像もつかないほどの薄汚れたボロ屋で、
私はそのアンバランスさに言葉を失ったのをよく覚えています。
彼の家は両親が離婚しており、彼は母親と母親の愛人らしき人と暮らしており、
家の中の様子からも決して裕福ではない様子がうかがえました。
いくら学校では華やかな転校生でも、彼の全てがリア充というわけではなく
むしろ、そうでない部分の方が断然多いのではないかと、私はその時に思いました。

しかしそんな彼も学校ではやはりリア充で、いつもニコニコとしており、
彼の周りには男女問わずいつも何名かのクラスメートが集まり、
笑い声が絶えませんでした。
また、彼は先生等にも好かれているようで、
決して成績の良くない彼でしたが、先生も頭ごなしに怒ったりはせず、
憎めない奴といった感じで面倒を見ているようでした。
世の中には「得なキャラクター」というものが存在するのです。

転校生は、コミュ障ぼっち君とも積極的に話をしているようでした。
ぼっち君と転校生は、
どうも好きなアニメの話でいつも盛り上がっているようでした。
転校生は結構なアニメ好きのようで、いつも熱心に話をしていました。
年頃の照れもあるでしょうが、
クラスにはあまり大ぴらにアニメや漫画の話を熱心にする人はいなかったので、
転校生も嬉しかったのかもしれません。
転校生が以前住んでいた場所にはアニメや漫画の専門店は少なかったようで、
ぼっち君は地元のそういったお店が集う場所を教えたり、
休日には一緒に買い物に出かけたりしているようでした。

私はぼっち君がアニメ好きだということも初めて知ったのですが、
何より誰かと楽しそうに話をしたり遊びに行ったりするのを初めて見たと思います。

転校生がぼっち君と一緒に
アニメや漫画の話をクラスで大っぴらにするようになっても、
転校生の人気は相変わらずで、
むしろ彼の好きなものに興味を持って
彼の好きなアニメを見始める男女が増えるくらいでした。
アニメや漫画が好きだということが、
孤立やイジメの直接の原因につながるのではないということを、
私はこの時に確信しました。

そして、夏休みが終わった9月の始め。
夏休みを境に大きく変わる生徒は珍しくありませんが、
私は彼ほどの変化を遂げた人物を他に見たことはありません。

ぼっち君は、もはや「ぼっち君」ではなくなっていました。

【外見】

顔や身長は変わるはず無いのですが、表情は劇的に変化しました。
今までの無表情でどこか不安げな感じは消え、
自信に満ちた度量さえ感じさせるオーラがありました。
人は普段言葉には言い表せないオーラで人を感じているのだと、
私はこの時に気づかされました。

【性格】

とにかく人と話をする機会は格段に増えました。
ほとんどが世間話程度の取りとめもない内容なのですが、
とにかく色々な人と会話を交わすようになり、
話をしている人は皆楽しそうに笑っていました。

【人間関係】

どう考えても友達と呼べる人は一人もおらず、
それどころかグループ別けでも厄介者扱いだった彼は、
今やスクールカーストの最上位なのではと思えるほどの存在感でした。
彼の陰口を叩いていた女の子達も、
積極的に会話をリードする彼にちょっと照れながらも楽しく話をしていました。
現金な話ですが(笑)。

何よりも、彼は毎日が楽しそうでした。
以前の、根暗で常に一人で過ごし、無表情、何を考えているのかわからない彼は、
はたから見ていても生きていてつまらなそうに、苦しそうに見えたのですが、
今の彼を見ているとそんな過去があったことさえも疑わしくなるほどでした。

転校生とぼっち君は、アニメ好きなのは相変わらずのようで、
同人誌を一緒に制作したりと、どんどん本格化していきました。
彼らは、スクールカーストの上位者で、
リア充で、オタクで、
何よりも毎日が楽しそうな人生の成功者でした。

先日、私の中学の同窓会があり、私は中学卒業以来初めて皆と顔を合わせたのですが、
そこでもまた、ぼっち君には驚かされました。

彼は何と、転校生と二人で企業の経営者になっていました。

アニメや漫画好きから発展し、動画制作や著作権管理の事業を営んでいるようで、
その業界では名の知れた会社のようです。
ぼっち君は今は美人の奥さんと2人の子供に恵まれて、
豪邸に家族で住んでいるという事実も友人から聞きました。

ぼっち君は、たった一人の転校生との出会いから、
わずか3ヶ月で人生の全てが好転し、
ぼっちでコミュ障からの完全脱出、
学校での地位、社会的地位、お金、美人の奥さんと子供たちとの幸せな家庭など……、
全てを手に入れました。

子供のころか分析好きだった私は、
早くからリア充転校生が周りの人間に与える影響力に気が付き、
どうやって人が人を変えていくのかを観察し続けていました。
そして同窓会で転校生とぼっち君の成功を目の当たりにして、
これは人が成功するための一番で唯一の方法なのだと確信、
文書にまとめることにしたのです。

すると彼らの成功にはある一定の法則が見られることを発見しました。
もっと言えば、たった1つのあることに気づいているのかどうか、
ということだけで、
成功者と敗北者の違いが生まれているのがわかりました。

↓ぼっち君はどうやって3ヶ月でリア充になったのか

人妻風俗嬢と店外エッチ(4)

( の続き)

そうなると早めに彼女に風辞めてもらってとなるんだけど、
彼女も借金があるからすぐには辞められないわけです。
もちろん俺が返せばいい話なんだけど、
不幸な事にその時俺のほうも金が無い絶頂だったわけ。

とにかくこっちもバリバリ仕事こなして、
彼女と一緒になる金を作ることに専念したのよ。
彼女の借金分だけじゃなく、離婚費用や、その後の彼女と一緒に暮らす金とか、
作らなきゃいけない金は俺にとっちゃ結構大きかったしね。

でもやっぱ会いたくなるじゃないですか。
それで、デートに誘うんだけど、
なんか以前のようにスンナリいかないんですよね。

全く避けるわけじゃないけど、
母親がいま大変だとか、子供が熱出したとか、
前はデートを断ることなんかほとんど無かったんだけど、
ドタキャンなんかもするようになるわけ。

あれ?なんか変だなとも思ったりもしましたよ。
それでも会った時に、
「なかなか会えなくゴメンね。でも大好きだよ。」
なんて言われ、チ○コしゃぶられ、上で腰降られると、
すっかりイイ気になって、変に思ってたことも忘れちゃう。
バカですよねぇw。

でもいい加減俺も気が付くわけ。なんかおかしいと。
以前は月2?4ペースで会ってたのが、2ヶ月に1回位に減って。
ピルやめてリングにしたいとか言い出したんで、
ほとんど会わないのにリング必要なんか?と思いながらも費用を援助。
はたまたソープで働こうかなって言うから、
もう少し考えてみようか。って説得してみたり。

それなのにデートの帰り際に
「今度いつ会える?」って聞いたら、
「わかんない」って。

あー、もう駄目なのかなぁって思いましたよ。
彼女の中で、俺の存在は相当ちっぽけなモノになってたんでしょうね。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

メールはたいてい彼女から来たら必ず返信はして、
こっちからも極力するようにしてたんだけど、
ある日俺の返信が終わった状態のままにしてたわけ。
いつもなら少し日が空いたら、こっちからまたメールしてたんだけどね。
忙しかったってのもあるけど、とにかく少しメールの間が空いたんですよ。

そしたら2週間後位に彼女から
「どうしてる?私は貴方のこといつも考えてるよ」
って感じのメールが着信。
まぁ、そん時すぐメール返せば良かったんだけど、
たまたま運悪く仕事で缶詰になってて返信できなかったのよ。

そしたら彼女のほうからお怒りメールがw
「私の事どうでもいいんだね、さようなら」みたいな。

えっ?あんた今まで俺のメールに数日開けて返信する事あったじゃんw
忙しかったとかナントカ言ってwww
数時間返信しなかったくらいで、これですか。

それで、なんか呆れちゃって、
暫く時間おこうと思って適当に返信しといたわけ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

それからはもう予想通りというか音沙汰無しで、
そのままフェイドアウトすりゃ良かったんだけど、
1か月ほどして、身内の不幸があったってのも重なって、
妙に寂しくなっちゃって、つい連絡とっちゃったのよ。

そしたら、ヨリを戻す気は無いけど最後にちゃんと話したいって、
彼女のほうから言ってきて、会う事になったわけ。

こっちも一応やり直したいとか一通り口説いたんだけど、
彼女の意志は固いようで、別れましょうと。
ただ、嫌いになったわけじゃないから、
たまに店に来るくらいはいいよ。
ぐらいなことは言ってました。

借金肩代わりしてくれるお客さんいるから、
風やめて昼職つくんだって。
あー、良いパパさん見つけたんだなぁと思って、
「良かったね、じゃパパさんとお幸せに」とか話したら、

「そんなんじゃないから!」と。
えっ?と思って話を聞くと、
もう、当分男はいらないし、
そもそもパパさんとはエッチしてないと。

店来てもサービス受けないでお酒飲んでるだけだし、
もちろん本番なんかしないし、
肩代わりの件も見返り無しだと。

世の中には奇特な人もいるもんだなぁと感心しましたw

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

その後、やっぱ結婚まで考えた人だし、
幸せな時間をくれた人だし、
ちょうど彼女の誕生日が近かったんで、
最後にプレゼントを持って店に行ったんだけど、
あからさまな嫌な顔ですよw

気まずい雰囲気の中、店を辞める話をポツポツとはじめ、
まずは援助してくれたパパさんがどんなにいい人か、
同僚の女の子とスタッフへの感謝の言葉、
本指客への感謝の言葉、
そして最後に普通のお客さんへの感謝の言葉を切々と述べられるわけ。

お、おい、俺に対しては何の感情もないんかいw
タダの客以下ですか、そうですか。

パパさんの話とかする時なんか目を輝かせてね。
「タワーマンションに住んでるんだぁ」とか言うから、
「もう、お呼ばれされたの?」って聞くと、
「そんなん、まだだよぉ?(まぁ、そのうち行くけどねっていう心の声w)」
って、まるで少女のような照れ顔で言うわけ。
めっちゃブルーになりましたよw

結局その日の俺は空気のような存在で、
かろうじて無理矢理プレゼント置いて帰ってきました。
なんかゴミ屑を見るような目で見られ、
逆にそこまで嫌われる理由がわからなかった。
まぁ、確かに貧乏でゴミ以下ですけどw

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

そんなこんなで彼女は店を辞めていったわけだけど、
某サイトに彼女が辞めた情報が載ると、
出るは出るは淫乱情報w

上に乗って喜んで腰振ってたとか、
こっちから攻めなくてもグチョグチョだったとか、
即即生2回の良い子だったとか、
ゴックンできたしNNだったとかね。
付き合ってる時の話じゃないよなと信じながらも、
吐き気が止まらず、もうクリニック行って検査受けちゃいましたよ。

陰性でした。
良かったーw
振られた上にお土産貰っちゃシャレにならないしw

なんかもうショックと怒りと悲しみで自分を見失っちゃいましてね。
今思えばただの噂だし、気にする方がおかしいというのもわかります。
ただ、異常な心境だったし、ストーカー気質だしw
勢い余って、
彼女が風で働いていることを彼女の身内にバラしちゃったんですよ。
エヘッ。

当然、彼女のほうからお怒りのメールがw
「私のプライベートを知ってる客はあんたしかいないから、
あんたがやったんでしょ。」
しばらくとぼけていたけど、面倒になって、
「自分、やりました」と。

そして来た返信は、
「いくら払うの?」
うわっ、こ、怖いよーw
まぁ、コッチが悪いからしょうがないかと思ってたら、
「まぁ、世間ではこんぐらいだよね」
と法外な額をおっしゃるわけです。
ほ、本職の方ですか?w
俺もヤバイと思って、悪友の中でも特に信頼がおける奴に
「何かあったら、これ頼む」と
今までの経緯と彼女の個人情報をzipで固めたものを送ったわけw
もうドラマみたいな展開だけど、
そん時は別の世界にいるような感覚で、今考えると一つ一つの行動がおかしかった。

結局は、なんだかんだいろいろあって、
間に向こう側の法律屋が入り、
相応の金額を俺が支払うことで結着がつきました。

世の中、風俗嬢に深入りしても良いこと無いよっ。
って、あったりまえの話ですがw

アメリカ旅行でJCのレナちゃんと知り合った4

レナちゃんと、ついに結ばれた。

この旅行で、最初に空港で見かけたときは、男の子と間違えていた。
仲良くなってからも、幼すぎて妹にしか思えなかった。

禁断の扉だったと思う。いくらレナちゃんの方も、俺のことを好きになってくれていたにしても、年上の俺がブレーキをかけるべきだった。

だけど、俺にしがみつくように抱きついて、スヤスヤと寝息をたてるレナちゃんの、その寝顔を見ていると、すべてを敵に回しても一緒になりたい、、、そんな青臭いことを思ってしまう。

そして、レナが俺の嫁になって初めての朝がきた。

「タッくん、朝だよ!最後だよ!」

元気いっぱいでレナちゃんが俺を揺さぶる。

寝ぼけてボヤーとしていると、レナちゃんの唇の感触、そしてすぐに小さな舌が飛び込んでくる。

一気に目が覚めた俺は、飛び起きた。

「起きた?」

レナちゃんが微笑みかけてくる。

「うん、バッチリ。こっちも起きたw」

そう言って股間の勃起したペニスを指さすと

「バカッ!変態!」

そう言って、顔を真っ赤にした。

謝りながらベッドから起き出し、支度を始める。
レナちゃんは、もうすっかり準備ができていて、可愛らしいミニのワンピだ。

俺がベッドを抜け出すと、レナちゃんはシーツを外して綺麗に畳んでタオルなどを入れるカゴに押し込んだ。
シーツに所々付いていた血が、昨日のことが夢じゃなかったと実感させてくれる。

「レナ、ありがとう。本当に大切にするから。」

俺は胸が熱くなるような思いでそう言った。

「へへへw 約束だよ!」

そう言って、頬にキスをしてくれた。

そして、俺がひげを剃ったり、歯を磨いているのを、レナちゃんはずっとニコニコしながら見ている。
そして、目が合うとニコッと笑う。
俺は、こんなにも幸せな気持ちになれるなんて、夢のようだった。

そして準備が終わり、朝食を食べに出かける。
レナちゃんが、俺の手をギュッと握って引っ張っていく。

レストランに向かって歩いていると、

「あらあら、仲がよろしいことw」

レナちゃんの母親に後ろから声をかけられた。

慌てて手を離そうとすると、

「ダメ!お兄ちゃん迷子になるよ!」

と、レナちゃんが俺をしかる。

そんなやりとりを、母親連中が笑いながら見ていた。

そして4人で食事をしながら

「今日で移動だね。チェックアウトの準備出来てるの?」

と、母が聞いてきた。

準備を終えているのでそう答える。

そして、

「最後だし、今日は4人で行こうか?」

レナちゃんのママがそう言う。

一瞬、レナちゃんは残念そうな顔をした気がしたが、すぐに嬉しそうな顔になり

「やったー!」

などと言った。

そして、楽しい朝食を済ませると、一旦部屋に戻ってロビーで集合になった。

部屋に入ると、レナちゃんが悲しそうな顔で

「二人でデートしたかったのに、、、」

と言う。

俺は、その仕草が可愛すぎて気がついたら抱きしめていた。

レナちゃんを見下ろすと、目を閉じて少し上を向いている。
キスの顔だ、、、
こんな風に美少女に求められると、息が止まりそうになる。

そのまま唇を重ねて、キスをする。

ぎこちなく、唇を重ねて抱きしめていると、レナちゃんの熱い小さな舌が飛び込んでくる。
そして、舌を絡めて長い時間キスをしていた。

すると、ドアがノックされた。慌てて開けると、カバンを抱えた母親連中がいた。

「どう?行けるかな?」

そう言われて、慌ててカバンを持って部屋を出た。

そして、チェックアウトして、荷物を預けて遊びに出かけた。

俺も、レナちゃんと二人きりじゃないのは残念だったが、4人で回るのもとても楽しかった。

レナちゃんのママは、30代半ばくらいで、美少女のレナちゃんの母親だけあって美人だ。
しかも、レナちゃんと違って結構胸が大きい。

と言うことは、レナちゃんもゆくゆくは巨乳になるのかな?と思いながら眺めていた。

乗り物で、2人2人に別れて乗り込んだ時に、小声で

「タッくん、ママのおっぱい見てたでしょ!」

レナちゃんに、思い切り手の甲をつねられた。

「いたたたっ! 違うって、見てないよ!」

小声で答えた。

「本当に? レナ、ぺったんこだから、不満なのかなぁって、、、」

「そんなことないよ。ていうか、聞こえちゃうって!」

俺は、焦りながらそう言った。

すると、レナちゃんは黙って俺の手をギュッと握った。
そして、最後までずっと握ってくれた。

すぐ後ろに母親連中がいると思うと、ドキドキした。

そんなドキドキがたまにありながら、あっという間に集合時間になった。

レナちゃんは、夢の王国に後ろ髪を引かれていたが、

「レナ、楽しかった?また来たい?」

レナママにそう言われて

「すっごく楽しかった!絶対にまた来る!」

と、良い笑顔で言っていた。無邪気なところを見ると、子供だなぁと思うのだが、レナちゃんはもう大人だ、、、

そして夢の王国とお別れをして、ラスベガスに向かう。

特に取り立てて何もなく、無事に到着した。

ホテルに着くと、当然だが今度はレナちゃんと離ればなれだ。

「あんた、寂しいんでしょ?可愛いガールフレンドと一緒じゃないからw」

急に母親に言われた。ニヤニヤしながら、からかっているようだ。

「そ、そんなことないって!」

俺は、顔が赤くなるのを自覚した。

「顔赤いよw でも、あんな年下の子に手出したらダメだからねw」

冗談で言っていると思うが、ドキッとした。

「そんなわけないよ、あんな子供!」

ムキになるのは図星だからと言うのを地で行ってしまった。

だが、確かにずっと一緒だったレナちゃんと別々になるのは堪えた。

寂しかった。

と思っていたら、ドアがノックされた。

開けると、レナちゃん親子がいた。

「お兄ちゃん、一緒にご飯食べよ!」

「この子が寂しがっちゃってw ホント、まだまだ子供だからw」

レナママが笑いながら言う。

「うちの子も、寂しいって泣いてたところですよw」

俺の母親が冷やかす。

「嘘つくなよ!泣いてないだろ!」

俺が、またムキになると、余計にからかわれた。

「お兄ちゃん、寂しくなかったの?」

頬を膨らませたレナちゃんが不満そうに言う。

「イヤ、寂しいも何も、さっきまで一緒だったし。」

チェックインで別々になってから、まだ1時間程度しか経っていない。

母親連中は、やれやれといった感じで笑っている。

そして、レストランに行ったのだが、夜のラスベガスの町は恐ろしく現実離れしていた。
不夜城というのは、コレかと思った。

そして、コミカルなショーを見ながらの食事も終わり、母親連中はせっかくだからとカジノに行くことになった。俺たちは、入場すら出来ないので、先に部屋に帰ることになった。

レナちゃんは、

「つまんないなぁ、、、一緒に行きたかったなぁ」

などと言いながら、母親連中と別れると、腕を組んできた。

「へへwやっと二人になれたw タッくん、寂しかったよぉ、、、」

上目遣いでこんな事を言われると、ドキドキが止まらなくなる。

「どうしようか? あれ、乗ってみる?」

ビルの屋上にある絶叫マシンを指さす。

「乗る!! 凄いね! 怖いかなぁ?」

レナちゃんが、くりくりの目をきらめかせて言う。

「大丈夫、俺が手握ってるから。」

「絶対だよ!離しちゃダメだよ!」

子供の顔でレナちゃんが言う。

子供と大人がクルクル入れ替わるレナちゃんは、魔性と言っても良いと思う。

そしてエレベーターで上に上がり、チケットを買って並んだ。

体が、高層ビルの屋上から外にはみ出る場面があるこの乗り物は、乗ってる人の絶叫が凄かった。

白人の女性は、はしゃぎすぎだろ?と思うほどの声で騒いでいて、楽しそうだったが、ちょっとビビった。

レナちゃんも同じようで、俺の手をギュッと握って無口になった。

「なに?ビビった?」

俺がからかうと、ムキになって

「こわくないもん!」

と、強がる。

可愛いなぁと思いながら、順番を待つ。

レナちゃんは、日に焼けていてショートカットでボーイッシュな感じだが、目がデカくて、よく見るととにかく美少女だ。

手を繋げるだけで、凄くラッキーだと思う。

内向的で、オタな俺、、、しかも男子校、、、 旅行に来る前は、女の子との接点など何もなかった。
そんなことを考えていると、順番がきた。

ひるんでいるレナちゃん

「やめる?」

俺が聞くと、

「乗る!大丈夫だもん!」

そう強がって、乗り込んだ。

そして動き出して、やっぱり怖かった。
俺も叫んでしまったが、レナちゃんも叫びっぱなしだ。
でも、急に静かになった。気でも失ったかと思って心配したが、目は開いている。

そして終わり、出口に向かうと、レナちゃんが俺の手を握って隅に引っ張る。
泣きそうな顔で

「タッくん、ちょっと出ちゃった、、、」

え?と思って見ると、スカートの前のところに、小さなシミがある。

俺は、慌てて着ていたシャツを脱いでレナちゃんに巻き付けた。
Tシャツ一枚になったが、暑いくらいだったのでちょうどいい。

「ホテル戻ろう!」

俺が小声で言って、手を引っ張る。

「うん、、、ありがとう、、、」

レナちゃんは凹んでいる。

「タッくん、嫌いになった?レナのこと、嫌いになってなぁい?」

泣きそうになっている。

「なんでだよw ならないって! 大好きだよ!」

そう言いながら、ぐいぐい引っ張っていく。

そしてホテルに戻り、部屋に入る。
すぐに浴室に行こうとするレナちゃんを、ベッドに押し倒した。
そして、驚いているレナちゃんを無視して、スカートをまくり上げて、湿ったパンツを脱がせる。

「イヤ!だめ!タッくん、恥ずかしいよぉ!」

そう言って抵抗するが、その毛がないツルツルのアソコに口をつけた。

そして、アンモニアの臭いと味?がするアソコを舐め始める。

「ダメ!汚いから!タッくん、ダメだよぉ!」

泣きそうになっているが、

「レナのだったら、汚くないよ。飲めるくらいだよw」

そう言って、ペロペロなめ続ける。

レナちゃんは、両手で顔を覆い隠しながら、恥ずかしそうにしている。

俺は、着衣のままの少女の、むき出しの毛のないアソコを舐めている。
そこは日に焼けていなくて真っ白で、ビラビラもごく小さく、アソコはピンク色でキラキラと光っている。

もう、こうなると理性が効かない。

クリトリスを舐め始めると

「あ、、 タッくん、、、 ダメ、、、 あ、あ、、、あぁ、、 んっ!」

幼いレナちゃんが、顔を上気させて俺を見つめる。

俺は、レナちゃんの目を見つめたままクリトリスを舐め続ける。

「っ、、 ハァ、、 んんっ! ハ、ぁぁあぁ、、ん、、 く、、 あ、あっ」

時折ビクンと体をさせながら、俺の目を見つめたまま切ない顔に変わっていく。

もう、おしっこの臭いも味もしなくなったが、別の液体が溢れてくる。

「レナちゃん、舐めても舐めても濡れてるんだけど?なんか、溢れてきてるよ。」

ちょっとイジワルしてみると

「だ、だってぇ、、、 タッくん、、 気持ち良いよぉ、、、  お願い、、、 剥いて、、、 剥いて舐めてぇ!」

昨日みたいにおねだりされた。レナちゃんは、もうその快感にはまってしまっているようだ。

言われた通り、クリの皮を剥く。相変わらず、壊れ物のようなクリトリスが剥き出しになる。
俺は、それにそっと舌を這わせた。

小さなレナちゃんの身体が、ビクンと跳ねた。

着衣のままのJCのレナちゃんの、そのクリトリスを剥き出しにして舐めていると思うと、背徳感というかいけないことをしているという気持ちでいっぱいになる。

でも、どんどん溢れてくるレナちゃんのアソコの液と、可愛らしい喘ぎ声が俺の理性を丸ごと消していく。

「ハッ!ハッ!はぁぁっ、、 ふ、あぁっ! タッくん  気持ちいいよぉ、、、」

レナちゃんが、気持ち良すぎてどうしようという感じで、戸惑いながらあえぐ姿はエロくて可愛くて、俺はこのまま地獄に落ちても良いとさえ思ってしまう。

俺の頭に両手を乗せて、髪をグチャグチャにつかんでくる。

「はっ!ハ、ひぃっ! ひ、ぃん、、 お兄ちゃん、、来る、、何か来る、、あぁ、 ダメェ、、 怖いよぉ、、 あぁっ! 白くなるぅ、、、 あぁっっ!!」

気持ち良すぎて怖くなり、俺をタッくんではなく、お兄ちゃんと呼んでしまうレナちゃん。

それが、俺の最後の理性を飛ばしてしまった。

俺は、慌ただしく下だけ裸になると、レナちゃんをベッドに両手を突かせた立ちバックの姿勢にした。

スカートをまくり上げると、真っ白の小さな、まだ硬そうなお尻が見える。

子供みたいな体だが、少し足が広がって見え隠れするアソコは、俺の唾液以外のものでグチョグチョに濡れていた。

「お兄ちゃん、入れるの?」

レナちゃんが不安そうな顔で振り返る。

その、悲しげで、不安そうな顔で俺は理性を取り戻した。

「ゴメン、まだ、痛いよね?ほんと、ゴメン。」

そう言って、レナちゃんのスカートを戻して、ベッドに座らせた。

「シャワー浴びようか?」

そして、何とかそう言った。

するとレナちゃんは、パッと花が咲いたような笑顔で

「うん!一緒に入ろ!」

と言いながら、俺の手を引っ張っていく。

俺は、欲望のままに幼いレナちゃんを犯そうとしていたことを恥じた。

反省しながら服を脱いで、シャワーブースに入ると、レナちゃんが俺のチンポを指でつついてきた。

「大っきくなってるねw レナで興奮してるの?ぺったんこだけど、興奮する?ママみたいに大きくないけど、興奮してくれる?」

俺のチンポを指でつつきながら、レナちゃんが恥ずかしそうな顔で言う。

「ゴメン、レナちゃんの裸見て、こうなっちゃってる、、、」

「なんで謝るの!? 嬉しいよっ! へへへ、、、ねぇ、タッくん、ちょっと目つぶって。」

イタズラをする子供のような顔で言う。

目を閉じてしばらくすると、チンポを熱いものが包み込む。

目を開けると、レナちゃんがその小さなお口を目一杯開けてくわえている。

「あっ!ダメ!目つぶっててよぉ! 恥ずかしいじゃん!」

俺のチンポを手に持ったまま照れるレナちゃん。

可愛い、、、とにかく、可愛いとしか言えない、、

目を閉じると、熱い感触に包まれた。
時折歯が当たるが、必死で口でしてくれる。

この前見せたエロ動画を参考にしているのだと思うが、奥の奥までくわえようとする。当然全部は入らないのだが、顔を真っ赤にして頑張るレナちゃん。

「ゴホッ! えほっ! んはぁ、、」

涙目で、咳き込むレナちゃん。

「やっぱり、無理だぁ、、 喉につかえちゃう、、、  ゴメンね、タッくん、あの動画の人みたいに出来なくて、、、」

レナちゃんは、本当に申し訳なさそうだ。

「フフw アレは、特殊だよ。普通はあんなにくわえないからw」

「えーーっ!そうなの?アレが普通と思った!」

「違うからw アレは、プロの技だよw」

「そうなんだ、、、 でも、タッくんもしてもらいたい?  ああいう風にしてもらいたい?」

「え、それは、、少しは、、 でも、無理して欲しくはないよ。」

「優しいね、、、 だーーい好きだよw さっきも、無理矢理しなかったでしょ? レナ、嬉しかったw」

「あ、あぁ、、、大切にするって約束したからね。」

「へへへ、、、  レナ、頑張って、動画の人みたいに出来るようになるね! 大好きだよ。」

少し潤んで見える瞳でそう言われると、胸が熱くなる。

そして、また口にくわえてくれる。

シャワーを浴びながら、少女の口が俺のペニスを頬張っている。

「レナ、もうダメだ、出ちゃう!」

そう言うと、レナちゃんは口を離した。

「え?どうして?」

イキそうなところで止められて、少し不満声になってしまう、、、

「タッくん、ベッド、、、行こ?」

レナちゃんが、真剣なまなざしで俺に言う。

「あ、、、、うん、、、 痛く、、ないの?」

「平気だよ、、、 そうしたいの、、、  だって、明日も明後日も、二人じゃないかもしれないでしょ?」

そんな会話をしながら、ベッドに潜り込む。

ただ、いつ母親連中が来るかもしれないので、パジャマを着たまますることにした。

パジャマを着た状態で、ベッドに仰向けで寝転がるレナちゃん。

ショートカットで、日に焼けて浅黒いレナちゃんは、一瞬美少年に見える。

だが、くりくりとした大きな目、整った顔、色がもう少し白くて、髪がもう少し長かったら、アイドルになれるのでは?と思うくらいだ。

俺は、レナちゃんの目を見つめたまま唇を重ねる。

小さな唇、柔らかくて、熱くて、自分が狂っていくのがわかる。

舌を差し込むと、すぐにレナちゃんの小さな舌が絡みついてくる。

夢中で舌を絡め合う。

たっぷりと、10分くらいはキスしていたと思う。

唇を離すと

「はぁ、あぁ、、ん」

レナちゃんが色っぽい声を出した。

「タッくん、頭白くなりそうだった、、、 大好き、、 ねぇ、好き?レナのこと好き?」

不安そうな顔で聞くレナちゃん。

「大好きだ。俺の宝物だ。絶対に離さないから!」

本心でそう言った。

「お嫁さん?レナは、ずっとタッくんのお嫁さん?」

可愛くて、嬉しくて、もう泣きそうだ。

「ずっと、死ぬまで、約束するよ。」

声が涙でうわずりそうになるのを必死で抑えながら言う。

「ねぇ、タッくん、、、来て、、、」

レナちゃんが、同じく目を潤ませて言う。

俺達は、下だけ脱ぐと、上はパジャマを着たまま一つになろうとした。

俺のチンポをレナちゃんのアソコに押し当てる。

十分に湿っているのがわかる。だが、やっぱりサイズが間違っているとしか思えないほど、レナちゃんのアソコは小さい。俺のものが、入るとはとても思えない、、、

それでも、力を入れて埋め込んでいく。
亀頭部分が、ズブズブと埋まっていく。

毛の無いツルツルのアソコに、俺のモノが突き刺さっている、、、
罪悪感が興奮に変わっているのか、息が苦しいほど興奮する。

亀頭部分が、何とかキチキチになりながら入ると

「あっ! つぅ、、ぅ、、」

顔をしかめるレナちゃん。

「大丈夫?抜こうか?」

俺が慌てて聞く。

「大丈夫だよw 痛くないもんw」

無理矢理笑顔で言ってくれるレナちゃん。

俺は、ゆっくりと挿入していく。

「う、、あ、、あぁ、、、 タッくん、、、 入ってる、、、」

レナちゃんが、目に涙を溜めながらも、笑顔で言う。

そして、コツンと奥に当たる。まだ、チンポは半分ちょっとしか入っていないのだが、レナちゃんの小さな膣ではこれが限界のようだ、、、

「へへ、、タッくんでいっぱいになったw」

俺は、その可愛らしさにたまらずにキスをした。

すると、ドアの方で音がする。俺は、慌てて体を離してベッドに潜り込む。

俺もレナちゃんも寝たふりをする。

だが、二人とも下半身は裸だ、、、

すぐにドアが開き、母親連中の声がする。

「あれ?もう寝てるのね。」

「まあ、あれだけ遊び回ってたら、疲れちゃうよねw」

そう言って、ベッドに近づいてくる。

ドキドキして、その音が聞こえるのでは?と思うほどだった。

本当に、絶体絶命だと思いながら、ひたすら寝たふりをした。

「あらあら、一緒のベッドで寝ちゃって、ほんとレナは甘えん坊だから、、、」

「じゃあ、もう少し飲みましょうか?」

「さんせーーいw」

そう言って、ドアを開けて出て行った。

ホッとしたが、腋が汗でびっしょりだった、、、

レナちゃんが飛びついてくる。

「お兄ちゃん、ビックリした、、、 もう、ダメだと思った、、、」

レナちゃんは、驚きすぎたのと、大丈夫だった安堵感で、涙を流している。

俺は、そっと抱きしめた。

すると、レナちゃんが服を脱ぎだした。

「え?まずいよ。」

慌てて止めようとするが、あっという間に全裸になった。

「もう大丈夫だよw 朝まで来ないよ!」

レナちゃんはニコニコしながら言う。やっぱり、女の方が大胆なのかもしれない。

俺は、ビビりながら全裸になる。また戻ってきたら、アウトだと思う、、、

すぐにレナちゃんが抱きついてくる。

「気持ち良いw やっぱり裸の方がタッくんを感じるw」

抱きしめると、壊れてしまいそうなレナちゃん。小さくて、軽くて、お人形みたいだ。

レナちゃんは、俺に覆い被さると俺の乳首を舐め始めた。

「あっ!レナ、、、」

思わず声が出る。なんか、くすぐったいような、でも気持ち良い。

「気持ち良い?男の人も、気持ち良いの?動画の女の人が舐めてたでしょ?」

「うん、、、なんか、、、変な感じ、、、 でも、気持ち良いよ。」

「へへへw レナがいっぱい気持ちよくしてあげるね!」

そう言って、乳首をペロペロとなめ始める。

小さな舌が、俺の乳首を弾くたびに、不思議な快感が駆け抜ける。

男でも、乳首気持ち良いんだと思った。

レナちゃんは、可愛らしい仕草でキャンディーでもなめるように舐め続けてくれる。

「凄い、、気持ち良い、、」

「こう? コレでいい?」

唇で挟んだり、歯でこすったり、色々と工夫してくれる。

レナちゃんのぺったんこの胸も、この体勢でこの目線だと、意外に膨らみがある。

俺は、手を伸ばしてレナちゃんの乳首を触る。

この体勢でも、レナちゃんが小さいので簡単に手が届く。

「あぁ、、ん、、 ん、、、 あ、ん、、、」

レナちゃんが可愛らしい吐息を漏らし始める。

「タッくん、、、 なんか、タッくんに触られると電気が走るみたい、、、  レナ、エッチになっちゃう、、、」

恥ずかしそうに言うレナちゃん。そのちっちゃな乳首は、カチカチになっている。

「レナ、こっちに、、、またがって、、、」

レナちゃんを手で誘導して、69の形にする。

「タッくん、恥ずかしいよぉ! こんなの、、、ダメ、、、」

「動画でもやってたでしょ?普通にやることだよ。」

無理矢理説得する。

「うぅ、、、 そうなんだ、、、  」

何とか納得してもらう。

でも、身長差がありすぎて、俺のをくわえるとアソコに口が届かない、、、

俺は、フェラしてもらうのをあきらめて、レナちゃんのツルツルのアソコに舌を這わせる。

太ももを頬に感じながら、こんな姿勢でアソコを舐めると、興奮がヤバい、、、

目の前には、レナちゃんの可愛いお尻がある。

アナルですら綺麗なピンク色で、エロ動画のお姉さん達と違ってゴワゴワしていない感じだ。

思わずアナルにも舌を這わせてしまう。

「あっ!ダメっ!そこ違うよ!」

レナちゃんが、体をひねりながら逃げようとする。

俺は、両手で腰をガシッとつかんで、レナちゃんのアナルを舐め続ける。

「ダメっ!汚いよぉ! ダメ、ダメだもん、、、 あぁ、、 ん、あぁ、、」

恥ずかしそうに抵抗していたが、舐め続けると抵抗が弱まる。

そして、可愛い吐息に変わっていく。

「レナ、気持ち良いの? お尻も気持ち良い?」

「そんなことないもん! イヤぁぁ、、、 お兄ちゃん、、、」

レナちゃんは、追い詰められたりすると俺をお兄ちゃんというみたいだ。

そう言われると、ゾクゾクするくらい興奮する。

恥ずかしがるレナちゃんを見て、俺のいたずら心が騒ぐ。

舌をすぼめて、アナルに差し込むようにする。抵抗がきつくて、ほんの少ししか入らないが、レナちゃんは必死で身をよじって逃げようとする。

「ダメ!ダメっ! ヤダよぉ、、、」

ちょっと泣きそうだ。さすがに心が痛んでやめると、レナちゃんが俺に覆い被さって俺の胸を拳で叩く。

「バカッ!ダメって言ったのにぃ!」

頬を膨らませて怒るレナちゃん。凄く可愛い、、、

「ゴメンゴメン、でも、可愛い声出てたよw 気持ちよかった?」

「そ、それは、、、  少し、、、」

正直なところも可愛い。

「動画でこっちでもセックスしてたでしょ?レナはまだ子供だから無理だけど、大きくなったらしようね。」

そう言って煽ってみた。

「んんーーっ! 子供じゃないもん! もう大人だもん! 昨日、大人になったもん!」

ムキになるところが可愛い。

「じゃあ、する?そっちで、、、」

「う、、それは、、、  出来るよ!」

本当に可愛い、、、 でも、どうやっていいかわからない。

「ふふwありがとう。 でも、やり方わかんないし、また今度ね。」

「動画見てみようよ!」

レナちゃんは、意外にも積極的だ。やはり、早く大人になりたいという焦りかこの年頃特有の好奇心かわからないが、凄く乗り気に見える、

言われた通り、タブレットを取り出してホテルの説明書にある通りWIFIの設定をする。

そして、再生して早送りする。

外人さんものしか入っていないが、早送りしながらアナルセックスしているところまで飛ばす。

ただ、動画ではフェラしたあとそのままアナルに押し当ててズコンと入れていた。

コレでは参考にならないと思ったが、レナちゃんが俺のモノをくわえ始めた。

エロ動画を見ながら、少女にフェラされている、、、

もうイキそうだった。

だが、レナちゃんは、俺のペニスを唾液でべっとりにすると、ベッドに上がって四つん這いになった。

動画の通りに動いている。

「お兄ちゃん、、 ゆっくり、、、ね?」

俺は、コレでは無理だと思いながら、とりあえず押し当てた。

まったく、少しも入る気配がない。

唾液ではそれほど滑りが良くないので、そもそも無理な感じだ。

「レナ、コレじゃ無理だよ。またにしよう。」

俺がそう提案するが、

「そうだ!待ってて!」

そう言って、旅行カバンを開けて何か探っている。

手に缶みたいなモノを持って戻ると

「コレだったら、滑りが良くなると思う、、、」

渡されたのは、ワセリンだった。レナちゃんのママが、よく手に塗っていたモノだ。乾燥防止とか言っていた気がする。

俺は、レナちゃんの本気に少し驚きながら、ワセリンをレナちゃんのアナルに塗っていく。

思ったよりもベタベタするワセリンを、指で丁寧に塗っていく。

「あ、、、 冷たい、、、  タッくん、、、 恥ずかしいよぉ、、」

「レナ、やっぱりやめようよ。なんか、こんなの違う気がする。」

俺は、正直びびっていた。

「大丈夫だもん! ちゃんと出来るもん! レナの初めては、全部タッくんにもらって欲しいもん!」

こんなにも健気な少女の、アナルまで奪ってしまっていいのだろうか?

そんな葛藤をしながらも、ワセリンを塗り広げていく。

「レナ、力抜いてみて、、、」

俺は、そう言って人差し指をアナルに押し込もうとする。

固くて、締まっているレナちゃんのアナルは、指ですら入る気配もない。

「息吐いてみて、、、」

何とかリラックスさせようとする。

「タッくん、、怖い、、、」

「大丈夫だって、座薬だと思えばw」

「うん、、、」

そして、さすっているウチに少し緩んだ。

すかさず人差し指を押し込むと、意外なくらいズブズブ入り、第二関節まで一気に入った。

「あ、あぁ、、変な、、、 なんか、、、あぁ、、」

戸惑うレナちゃん。

俺は、ゆっくりと押し込んでいく。

強い締め付けを指に感じながら、ゆっくりと押し込んでいくと、とうとう付け根まで入ってしまった。

人差し指は、根元が凄く締め付けられているが、それより先はあまり締め付けを感じない。

とにかく、熱いくらいに体温を感じる。

そして、ゆっくりと指を抜いていくと

「あぁぁっ! ダメ、、 あ、、 なんか、、、出ちゃう!出ちゃいそう!」

俺は、慌てて指を戻して奥まで差し込む。

「ぐぅ、、あぁ、、」

「大丈夫?出そう?」

「大丈夫、、、  収まった、、、 タッくん、指汚れてないかなぁ?」

凄く心配そうな顔で言う。

俺は、指を一気に抜いてみた。

「あ、あっっ! ぐぅ、、」

レナちゃんが、大きめの声を出して俺を見る。

俺は指を見るが、綺麗なモノだ。

「全然大丈夫。それに、レナのだったら何でも汚くないからw」

「、、、、うん、、、、  いま、出ちゃうかと思った、、、」

「たぶん、指が出るからそう感じたんだよ!リラックスしてれば大丈夫だと思うよ!」

無責任に言いながら、またレナちゃんのアナルに指を差し込んでいく。

こんなにも幼いレナちゃんにこんな事をすると、お医者さんごっこでもしている感じになる。

今度は、あっさりと人差し指が入っていった。そのまま、ゆっくりと指を抜き差しする。

やっぱり、抜く時に出そうな感じになるみたいで、

「あぁぁっっ! タッくん!ダメっ! ヤァ、、、」

と不安な声を漏らす。

だが、かまわずに指を抜き差ししていると、レナちゃんは

「んっ! んっ! あ、ん、んんっ! あ、あぁ、、」

と、明らかに色っぽい声に変わってきた。

「レナ、気持ち良いの?」

「わかんない、、よぉ、、、  でも、、 声が、、あぁ、、出ちゃう、、、 くぅ、、、」

前立腺のない女性でも、アナルが感じるモノなのだろうか?エロ動画を見て思う、俺の疑問だ。

充分ほぐれてきたのを感じたので、今度は中指も入れてみようと動かした。

「息吐いて、大丈夫だから。」

俺はそう言って、指を差し込んでいく。

さすがに指二本はきついかと思ったが、充分にほぐしていたからか、意外なほど抵抗なく入っていく。

だが、どんどん抵抗感が強くなっていき、キチキチになっていくのがわかる。

「ぐっ、、あぁ、、 あぁっっ! お兄ちゃん、、、 変な感じ、、」

レナちゃんは、余裕のない声で訴える。

「大丈夫、もう入ってるよ。」

実際に、指が二本とも根元まで入った。

「痛い?」

「うん?  少し、、痛い、、、  でも、大丈夫だよ!」

レナちゃんが、強がって言う。

俺は、ゆっくりと、慎重に指を動かし始める。

さすがにキチキチで、動かしづらいのだが、ゆっくりと動かしていく。

「うあぁ、、あ、、う、、あぁ、、」

レナちゃんは、痛いと言うよりも、気持ち良いという感じの声に変わってきた。

そして、ほぐしていき、充分にほぐれたところで指を抜き、

「レナ、そのまま、リラックスして、、、」

と言いながら、四つん這いの美少女のアナルにペニスをあてがう。

とても入るとは思えない感じだ。

アソコよりも、さらに小さな穴に思える。

ゆっくりと、優しく押し込んでいくと、亀頭部分が思いの外抵抗感なく埋まっていく。だが、カリの部分が入ろうとすると

「ああぁっっ! お兄ちゃん、痛い!」

そう叫んだ。

だが、押し込む途中だったので、そのまま止められずに押し込んでしまった、、、

凄い抵抗感を感じながら、亀頭が完全に埋まりこんでいる。

目一杯広がったアナルは、はち切れそうだ。

「ぐぅぅ、、あぁっっ! お兄ちゃん! 」

痛そうなレナちゃん。

「ゴメン、今抜く。」

そう言って、抜こうとすると、

「大丈夫、、、  昨日の方が痛かった、、から、、 あぁ、、お兄ちゃん、、」

四つん這いで、俺を振り返りながら言うレナちゃん。健気すぎる。

俺は、ゆっくりとペニスを押し込んでいく。

根元は痛いくらいに締め付けてくるが、その奥は意外なほど感触がない。

昨日の初体験に続いて、こちらの初体験もしてしまった。

レナちゃんのファーストキス、初デート、初体験、アナルの初体験、、、、こんなに奪ってしまって、責任が取れるのだろうか、、、 もちろん、取るつもりだ。

レナちゃんは、俺の顔を見つめたまま歯を食いしばるようにしている。

「レナ、入った、、、」

「お兄ちゃん、、、 好き、、大好き!」

泣きそうな顔で言うレナちゃん。

俺は、アソコとは違って奥まで全部飲み込んでいるアナルを見て、感動していた。

そして、繋がったまま、レナちゃんの体勢を入れ替える。

軽いレナちゃんを持ち上げるようにして正常位の体勢にする。

そして、思い切り抱きしめながらキスをした。

舌を絡めて、長い時間キスをしていた。

「レナ、愛してるよ。絶対に、ずっと一緒にいるから。」

俺は、本気でそう思った。

「タッくん、、、 約束! 絶対に、ぜーーたいにだよ!!」

そう言って微笑むレナちゃんの目には、涙がたまっていた。

そして、ゆっくりと腰を動かす。

締め付けられる感じが痛いくらいだ。抜く動きの時に

「あ、うぅ、あ、あ、、、 だ、めぇ、、、 変な、、、感じ、、、、  出ちゃいそう、、、」

戸惑い不安そうな顔。

だが、かまわずに動かし続ける。

次第にレナちゃんの反応も、

「あっ! あ、くぅ、、 あっ! あっ!」

という、吐息というか、あえぎに近い声を漏らす。

俺は、その声に興奮して、腰の動きを速くする。

「あっ!あっ!あっ!お兄ちゃん、、、お兄ちゃん!レナ、、へんだよぉ、、、  気持ちよくなっちゃうよぉ、、、 あぁ、、」

初アナルで、感じるモノだろうか?だが、レナちゃんの声はどんどん大きくなる。

昨日の初セックスの時よりも、確実に気持ちよさそうだ。

「ダメ、だ、、、出る、、、」

「お兄ちゃん!出して!白いの、レナに出して!」

俺に、ガシッとしがみつきながら、そう言う。

レナちゃんにキスをしながら、思い切り射精した。

腸の中に、ビクンビクンと脈打つたびに、大量の精子が飛び込んでいくのがわかる。

「お兄ちゃん、、、、」

レナちゃんが、それだけ言ってグッタリする、、、

俺は、しばらく繋がったままレナちゃんを抱きしめていた。

「愛してる」

驚いたことに、二人同時にそう言った。

思わず顔を見合わせて笑いながらまたキスをした。

そしてペニスを抜き、ティッシュでぬぐうと、わずかに血と汚れがついていたが、すぐにグチャグチャっとしてレナちゃんに見えないように捨てた。

レナちゃんのお尻もティッシュで拭こうとすると

「自分でする!」

そう言って、自分でティッシュで拭いていた。

ちらっと見えたレナちゃんのアナルは、ポッカリと穴が空いている感じで、ちょっと心配になった。

そして、二人でシャワーを浴びに行く。

シャワーを浴びながら

「タッくん、ちゃんと出来たでしょ?レナ、子供じゃないでしょ?」

こんな可愛いことを聞いてきた。

「そうだね。レナは、俺の可愛いお嫁さんだね。」

そう言ったら、嬉しそうに笑いながら

「うん!!」

とうなずいた。

この旅行で、一気に色々と経験した。俺自身も、大人になった気がした。

そして、また一緒のベッドに潜り込み、抱き合いながら寝た。

あさ、目が覚めるとレナちゃんが見つめていた。

「タッくん、おはよ!」

「あ、おはよう、、どうしたの?早いね?」

と寝ぼけながら言うと

「へへ、、、タッくんの寝顔見てたんだよw」

そう言って、頬にチュッとしてくれた。

こんな幸せな目覚めがあるのかと思った、、、

そして、用意をして、着替えて母親連中の部屋に行くと、まだ寝てた、、、

そのあとは、普通に4人で朝食を食べて、観光をして、ロサンゼルスに移動した。

4人での行動だったので、手を繋ぐことも出来ずに、なんかもどかしかった。

それは、レナちゃんも同じようで、目が合うたびにアイコンタクトみたいなことをされた。

母親連中に変に思われないかとドキドキしたが、それも楽しかった。

そして、この旅行最後の夜が来たが、一緒に寝ることは出来なかった、、、

帰りの飛行機も別々になるかと思ったが、レナちゃんが強引に俺の横に来てくれた。

とは言っても、すぐ後ろが母親連中だったので、ラブラブな感じには出来なかったが、消灯すると、毛布の中で手を握ってきた。

ずっと手を握りながら、幸せな時間が流れていった。

1時間くらいして、周りからいびきなども聞こえるようになると、レナちゃんが俺のペニスをつついてきた。

驚いてレナちゃんを見ると、ニコッと笑った。

そして、俺のペニスをズボンの上から指でさすってくる。

妄想イクナイ!!

最近、不倫関係の修羅場話が少ないよね。
妄想だらけの創作が増えて、現実味が薄れてきてるからかな。
というわけで、妄想にだまされないよう修羅場の現実をおさらいしておこう。

【サレ夫の性格】
・妄想
サレ夫は風俗通いの常習。チャンスがあれば浮気もしたいがモテない。
古女房は当然ほったらかし。夫婦間のエッチなんて盆と正月かそれ以下。
ろくに愛情表現もしてなかったくせに、嫁の心が離れると慌てる。

・現実
サレ夫はマジメで浮気や風俗とは無縁。妻子の幸せを願い一生懸命働く毎日。
夫婦の愛の時間も大切にしてたが、汚嫁が不倫に走って拒否されるようになる。
愛情表現は欠かさず、自他共に認める愛妻家で子煩悩。

【汚嫁との話し合い】
・妄想
汚嫁はサレ夫に愛想を尽かしており、離婚を突きつけるとあっさり応じる。
間男との関係を問いただしても、頑として口を割らない。

・現実
汚嫁はサレ夫を愛しており、「離婚しないで」「寂しかったの」「あなただけ」と
テンプレ通りの懇願。許してもらえるならと、間男との関係を洗いざらい喋る。

【義両親との話し合い】
・妄想
義両親は汚嫁の味方。形だけ謝ることもあるが、サレ夫の愛情不足をなじる。
汚嫁にも説教するが、サレ夫の前ではしない。サレ夫に愛想を尽かしてるため、
むしろ離婚を勧める。サレ夫の家を出た娘と孫は喜んで実家に引き取る。

・現実
「こんな良い旦那さんを裏切りおって」とサレ夫の目の前で義父が汚嫁に蹴り。
義両親でサレ夫に土下座し謝罪。汚嫁も義父に頭を地面に押し付けられ土下座し
3人して離婚を思いとどまるよう懇願。サレ夫の家を出た娘は勘当状態に。

【間男との話し合い】
・妄想
サレ夫との直接対決を避け、慰謝料などの交渉は弁護士を通じて淡々と。
書面で謝罪の意思を伝えることもあるが、揚げ足を取られるようなことはしない。
間男家庭でも修羅場が起きてるはずだが、サレ夫側に内容は伝わってこない。

・現実
会社バレ、嫁バレを恐れ土下座して謝罪。どんな制裁でも受けると泣いて懇願。
罪の意識から弁護士を立てない。そもそも引き受けてくれる弁護士がいない。
最終的に間嫁も事実を知り、間男家庭が崩壊する様子は逐一サレ夫に伝えられる。

【間男への肉体的制裁】
・妄想
怒りのあまり間男を殴打すれば、直ちに被害届を出され暴行傷害で立件される。
治療費はサレ夫持ち。不倫の慰謝料は暴行の慰謝料でほぼ相殺される。

・現実
殴打しても間男は被害届を出さず、病院でも「自分で転んだ」と主張。
治療費は間男の自腹で、慰謝料も請求しない。どれもこれも罪の意識から。

【慰謝料】
・妄想
弁護士同士の示談で相場に落ち着く。折り合いが付かなければ裁判だが、
判決前に和解勧告が出て、どちらにせよ相場で決着がつく。

・現実
汚嫁と間男は弁護士を立てず、示談は弁護士付きのサレ夫が圧倒的優位。
特に間男は裁判を避けるため、相場を大幅に上回る慰謝料請求ものむ。

【職場不倫の場合の会社の対応】
・妄想
就業規則に反しない限り、雇用主に社員を処罰する権限はない。
ただし、同じ職場だとやりづらいとの訴えがあれば、異動させることもある。
処分なしなら経歴に傷はつかないが、周りから奇異の目で見られて鬱陶しい。

・現実
対外イメージ悪化を恐れた会社は、職場の風紀を乱した罪で特に間男を懲戒解雇。
会社の幹部が迷惑料を持ってサレ夫を訪れ、穏便に済ませるよう頭を下げる。
間男は退職金もなく、不倫による解雇歴で再就職もままならず路頭に迷う。

【子供たち】
・妄想
虐待や育児放棄がなければ親権は母親。浮気してても子供は母親を選ぶ。
不倫で汚嫁だけでなく子供も奪われ、奈落の底に落ちるサレ夫。

・現実
子供は100%父親の味方。サレ夫と一緒に汚嫁を「不潔」と口汚く罵り叩き出す。
一貫してサレ夫に養育されることを望み、離婚後は母親との面会を断固拒否する。

【汚嫁・間男の末路】
・妄想
汚嫁は子供と一緒に実家に身を寄せることが多い。とりあえず生活は大丈夫。
間男が離婚した場合、汚嫁と再婚して案外幸せになったりすることも。
間男は離婚しなければ夫婦関係の修復に苦労するが、サレ夫には知る術がない。

・現実
家を叩き出され、子供に見捨てられ、実家からも勘当された汚嫁。
サレ夫への愛情は変わらず、贖罪のため風呂に転落して慰謝料をコツコツ稼ぐ。
間男は仕事も家族も失いホームレス化。全情報はサレ夫に「噂」として伝わる。

アメリカ旅行でJCのレナちゃんと知り合った2

レナちゃんと衝撃的すぎる経験をしてしまった俺は、寝るぞと言ったくせになかなか眠れなかった。
だが、まだ短い人生だが、人生初のオーガズムを経験したレナちゃんは、疲れたのか、もう可愛いい寝息をたてていた。

俺はまだJCのレナちゃんにあんなことをしてしまった罪悪感を感じながらも、レナちゃんのアソコに触れた感触や、可愛いあえぎ声を思い出してモンモンとしていた。

俺の腕に抱きつきながら、スヤスヤと寝息をたてるこの天使は、イッた後に“セックスはもっとスゴいのかな?”と、とんでもない疑問を口にした、、、

まさか、若すぎるレナちゃんと、そんな事は許されないとわかってはいるが、その事ばかり考えてしまう。

そんな逡巡でなかなか寝付かれなかったのだが、いつの間にか眠りに落ちた。

「お兄ちゃん!朝だよ!起きて起きて!!」
レナちゃんの元気な声で目が覚める。
もう、レナちゃんのママは起しにこなくなった。
若すぎるとはいえ、レナちゃんは女の子だ。心配じゃないのだろうか?まぁ、俺があまりにも情けない感じだから、安心してくれてるのだと思う、、、

夕べのことで、おかしな感じにならないか心配だったが、レナちゃんは相変わらず元気で可愛らしかった。
そしてまたミッキーのレストランで朝食を食べた。目をキラキラさせて、キョロキョロと店内を見回すレナちゃん。
こういうところを見ると、子供だなぁwと思う。そして、今日は何かサイン帖みたいなモノを持っていたレナちゃんは、ミッキーにペンと一緒に渡してサインをもらった。
「ミッキーのサイン!もらっちゃったぁ!」
スゴく嬉しそうに、目をキラキラさせて言う。
「サインなんてもらえるんだね!知らなかったよ!」
俺も驚いてそう言う。
「へへへwイーでしょーw あげないよっw」
無邪気な笑顔だ。俺は、夕べのことは夢だったような気になってきた、、、

そして母親連中も合流した。
「今日も朝から行くの?ホント好きねぇw」
レナちゃんのママがレナちゃんに言う。そして俺にも
「ゴメンねぇ、レナに付き合わせちゃって。良いのよ、無理しなくても。」
「そんなことないよね!?お兄ちゃんもレナと一緒が良いでしょ!?」
レナちゃんが、少しふくれてそう言った。

「あ、ああ、モチロン!」
俺がそう言うと、
「ホラ!」
レナちゃんが得意げにレナちゃんのママに言った。
「ハイハイw ホントごめんね。」
レナちゃんのママは、苦笑いしながら俺に言った。

「まあ、タカもレナちゃんみたいな可愛い子とデートできて、嬉しいよねw」
俺の母がにやけながら言った。
「そ、そんなんじゃないって!」
俺は顔を赤くしながら否定した。

「お兄ちゃん、、、嬉しくないの?レナと一緒はイヤ?」
レナちゃんが悲しそうに言う。
「い、いや、ちがう!そうじゃなくて、嬉しいよ!」
しどろもどろで答えると、泣きそうに見えたレナちゃんが、パッと笑顔に戻って
「それならよろしいw」
なんて言った。母親連中は爆笑だ、、、
レナちゃんは、やっぱり小悪魔だと思いながら、こういうのも楽しいなと思った。

だが、朝食の間中、しきりにレナちゃんのママは、“俺と一緒なら安心だ”みたいなことを言ってくれたので、心が痛んだ。

そしてまたパークに出かけた。同じように、ずっと手をつないでデートのように過ごした。

この楽しい毎日も、終わりがくると思うと切なくなる。
そして、アトラクションで並んでいるときに
「お兄ちゃんは、あれ、、、その、、、彼女、、さんとかいるの?」
明るく元気なレナちゃんらしくなく、モジモジと聞いてきた。
「いるわけないじゃん。ブサメンの宿命だよw」
即答すると
「そうだと思ったw」
明るくいつもの感じに戻ったレナちゃんが、にやけながらそう言った。
「アァ!なんだよ、それー、ひっでぇなぁw」
俺も笑いながら答える。
ずっとこんな時間が続いてほしい、、、
そう思ってると、急にレナちゃんが真顔で
「お兄ちゃんは不細工じゃないよ、、、」
なんて言ってくれた。
「あ、ありがとう、、」
照れながらお礼を言うと
「そうだ!旅行の間は、レナが彼女になってあげる!!」
レナちゃんは、閃いた!みたいな感じでそう言った。
「フ、、 ありがとうw」
思わず笑ってしまった。

「あーーっ!なにソレ!?笑った!!嬉しくないのっ!?」
「ゴ、ゴメン! 嬉しいよ! 嬉しくて笑ったんだって! マジで!」

「本当に? ホント? 嬉しい?」
「もちろん、嬉しいよ!」
「へへへw それならイーやw じゃあ、ママ達がいないときは、レナって呼んでいいよ!」
「わかったよw」
可愛い彼女が出来たw
レナちゃんは、俺をからかっているのか、好奇心なのか、もしかして、多少は俺のことを好きなのかわからないが、楽しそうにこの状況を満喫している感じだ。

「ねぇねぇ、お兄ちゃんはなんて呼んで欲しい?」
にっこりと笑いながら聞いてきた。なんか、レナちゃんの笑顔が小悪魔に見えるようになってきた、、、

「そうだなぁ、、、 タカも変だし、、、  そのままお兄ちゃんがいいかな?」
「えーーー? なんか変じゃない?彼氏にお兄ちゃんって言わないでしょ?」
本気で彼女になってくれるらしいw 
旅行中の遊びとは言え、なんか嬉しい。本当にこんな可愛い彼女が出来たら、人生変わると思う。
まぁ、若すぎるけどw

「わかった! タッくんだ!タッくんって呼ぶよ!けってーーいw」
俺の意見は関係ないようだw

そして、一応、彼氏彼女の関係でデートが始まった。
レナちゃんは、たぶん、彼氏が出来たらやってみたかったことを試しにやっているだけなのだろうが、キャストさんに頼んで、俺と手を繋いでいるところや、腕を組んだりしているところを写真に撮ってもらったり、アクセサリーを見て、安いヤツだがペアで買って身につけたりした。
さすがに指輪とかは無理なので、ネックレスだが、こんなものはしたことがないので違和感がある。だが、レナちゃんが嬉しそうにしているので、俺も嬉しくなってきた。

そして、昨日までとは違う感じで、より親密なデートをした。
食事の時、
「タッくん、あーーん。」
とか言って、俺にスプーンで食べさせてくれたり、逆に口を開けて
「レナにも、あーーんは?」
と、食べさせるのを催促されたりした。
レナちゃんに、スプーンで食べさせてあげると、すごく満足そうな顔で笑ってくれた。

ドリンクも、俺がチェリーコークを飲んでいると
「へぇ?そんなのあるんだね。ちょっといい?」
とか言って、俺の使っていたストローでそのまま飲んだ。
間接キス、、、  イヤ、なんかときめいた、、、 こんな事で、すっごくドキドキした。

「美味しいね!」
レナちゃんは、元気にそう言ったが、少し緊張しているというかぎこちなかった。
やっぱり、間接キスを意識しているようだ。顔がほのかに赤い。
その表情や仕草を見ていて、キスしたくて仕方なかった。
こんな子供相手に、何マジになってるんだよw と、自分で突っ込んだが、ドキドキが止まらないw

レナちゃんは、さっき決めた通り、俺のことをタッくんと呼びまくっているが、俺はまだ一度もレナと呼び捨てにしていない。かなり抵抗がある。

だが、勇気を出して
「レナ、そろそろ行こうか?」
と言ってみた。
レナちゃんは、一瞬きょとんとした顔になったが、すぐに凄く嬉しそうな顔で
「うん!!」
と、うなずいた。

そして、立ち上がってテーブルを離れると、俺の腕に腕を絡めてきた。
手を繋いで歩くよりも、歩きづらい、、、
だが、手を繋ぐよりもドキドキが強い。

リア充は、こんな毎日を送っているのかと思うと、爆発しろと思う気持ちがよくわかった。

そして、夜になり、花火を見ながら
「昨日より楽しい。こんな可愛い彼女が出来たからかな?」
と、臭いことを言ってみた。
「レナもだよ。すっごく、すっごく楽しい! タッくん、だーーーいすきw」
俺は、花火の反射で赤くなったり色が変わるレナちゃんの顔を見つめながら、本当に恋してしまったことを自覚した。
好きと言われるのが、こんなにも嬉しくて、ドキドキして、飛び上がりそうな気持ちになるなんて、想像もしていなかった。
それなりの進学校に行っていて、勉強ばかりしていて、それなりに勉強は出来る俺だが、恋愛ジャンルはまったく無知だったと思い知った。

レナちゃんは、俺がレナちゃんを見つめるからか、花火を見ずに俺の目をじっと見つめる。
俺も、魅入られたように目を見つめ続ける。吸い込まれてしまいそうだ。
こんなにドキドキしたことはないと思う。

そして、花火が連続で上がって、ものすごく明るくなって、花火が終わって暗くなる。
それが合図だったように、レナちゃんが少しだけあごを上げて、上を向くような感じで目を閉じた。
俺の頭の中が、スパコン並に猛烈に回転した。そして、やっぱりそうだと確信して、震えながらレナちゃんの肩をつかみ、唇を重ねた。
柔らかい、、、 こんな柔らかいものがあるんだ、、、 感動しながら唇を重ねた。
緊張で死にそうだ、、、

そして、唇を離すとレナちゃんと目がぱっちり合った。
レナちゃんは、目をキョロキョロさせながら
「た、タッくん、レナの大切なファーストキスなんだからね!   責任、取ってね。」
そう言って、首をかしげるような動きをした。
オタな俺は、大昔のアニメのビューティフルドリーマーのラムちゃんを思い出したw

「もちろん!  レナ、大好きだよ。」
このセリフは、自分でも驚くほどスムーズに言えた。
「へへへへへ、、、 レナも大好きw」
そう言って、レナちゃんの方から軽く唇にチュッとしてくれた。
旅行中だけの彼女、、、 旅行が終わらなければいいのに、、、  本気でそう思った。

そして、そのあとも昨日よりも仲良く遊んで、ホテルに帰った。
母親連中の部屋にも寄ったが、かなり酔っていた。
俺とレナちゃんも仲良くなったが、母親連中の仲良くなりっぷりも凄いと思った。
そして部屋に戻る。

「レナ、楽しかったね。でも、あと2日か、、、 全力で遊ぼうね!」
俺がそう言うと、
「全力でデートしよ、、、でしょ? まだ、2日もあるって思わないとw」
ポジティブだw

そして、もう遅いのでシャワーを浴びようとしたら
「タッくん、たまにはお風呂入りたい!」
とか言いだした。こっちの浴室は、お湯を溜める前提ではないので不便だが、言われた通り湯を張ることにした。

その間、部屋で色々とパークのことを話した。
面白かったこと、驚いたこと、ずっと二人で過ごしたので、思い出も全部一緒だ。

そしてお湯がたまったので
「レナ、先入っていいよ。俺は別にシャワーだけでもいいし。」
そう言った。
「えぇ、、もったいないよぉ! 一緒に入ろうよ!」
「え、えぇっ? それは、まずいでしょ?お母さんとか来たらヤバいし。」
「来ないってw 見たでしょ?酔っ払ってたし。」

「でも、レナはいいの?裸見られても?」
「プッ! 今さら? 昨日、いたいけな少女にいたずらしたくせにw それに、タッくんは彼氏でしょ?平気だよw」
と、言うが早いか、服を脱ぎ始める。

美少女のストリップが始まる。緊張と興奮でめまいがする。

レナちゃんは、思い切りよくショートパンツを脱いで、靴下も脱ぐ。
上は、カーディガンを脱いで、ミッキーのTシャツだ。

美少女が、薄いピンクのショーツとTシャツという姿で、目の前にいる。
そして、Tシャツをがばっと脱ぐ。
ぺったんこの胸に、ピンク色の可愛い乳首が見える。
そして、この段階で俺を見る。
「じっと見ないでよぉ! 恥ずかしいじゃん!」
声が緊張で固い。

「あ、あぁ、ゴメン。」
謝りながら目をそらす。すると、バタンと扉が閉まる音がする。振り替えると、脱いだ服の上にピンクのショーツがちょこんと乗っていた。

そして、浴室から声がする。
「タッくーーーん! ちょうどいいよ!早くおいでよ!」
元気な声がする。
俺は、慌てて服を脱ぐと、浴室に入った。

大きめのバスタブに、半分くらいお湯が張ってある。そこに、レナちゃんが気持ちよさそうにつかっている。
単純にお湯を張っただけなので、レナちゃんの日に焼けた美しい肢体がよく見える。
少女特有の固さと柔らかさを兼ね備えた肉体は、天使のように美しいと思った。
そして、毛のないアソコ、、、

「あぁーーっ!タッくん、大っきくなってるw  タッくんのえっちぃ!」
ニヤニヤしながらレナちゃんが言う。
俺は、大きくなったアレを手で隠しながら
「レナの裸見て、小さいままだったら、レナもイヤだろ?」
と、言ってみた。

「そっかw そうだよね。でも、こんなぺったんこの体見て、興奮するの?」
「そ、それは、、するよ。 だって、レナ可愛いし、エッチな子だからw」

「んんーーっ! エッチじゃないもん!」
「ハイハイw オナニーするけどエッチじゃないもんねw」
ちょっとからかうと
「タッくんだって、エッチじゃん! こんな少女にいたずらして、白いのレナの顔にかけたくせにぃw」
「うぅ、、ごめん、、、」
とか言いながら、風呂に入った。

俺が後ろで、湯船にもたれて、その前にレナちゃんが座る。
レナちゃんは、俺にもたれかかる感じだ。
「あぁ、やっぱり気持ち良いねぇ。日本人だねぇw」
レナちゃんがおどけたように言う。
「ホント、気持ち良いね。疲れがとれる。」
と言いながら、レナちゃんの体が密着しているので、ギンギンに勃起している。
ヤバいくらい興奮している、、、

「ねぇ、タッくん、何か背中に当たってるんですけどw カチカチのがw」
レナちゃんが振り向いて、いたずらっ子のような目で言う。
「ご、ゴメン!いや、その、、、 」
しどろもどろで謝りながら、腰を引こうとするが狭くて無理だ。

「いいよw タッくんのならイヤじゃないし。 でも、興奮しすぎw タッくんって、ロリコンなの?」
子供扱いされると怒るくせに、自分がロリだという自覚はあるようだ。
「そんなことないよ。ただ、その、、  レナだから、、、  レナが好きだから。」
本心で言った。
「うれしい、、、  すっごく、すっごく嬉しい。タッくん、レナも好き。タッくんのこと好きっ!」
と、振り向いてキスをしてくれた。唇が触れるだけの軽いキスだが、その柔らかさや、息づかい、、、レナに狂っていく、、、

唇を重ねるだけのキスだが、長いことそうしていた。
そして離れると
「すっごくドキドキする、、、」
レナちゃんが言う。
俺は、すかさずレナちゃんの胸に手を当てて
「どれどれ?ホントだw」
と言う。
「キャッ!えっちぃ!」
レナちゃんは驚いてそう言うが、振りほどこうとはせず、嫌そうでもない。

小さな膨らみに、手のひらを当てている。小さな乳首も手のひらの中だ。
初めて触れた乳首の感触は、俺の脳をとろけさせて理性を飛ばしていく

俺は、両手をレナちゃんの体に回して、後ろから両方の胸に手を置く。
レナちゃんは、黙っている。
俺は、手を動かして胸を揉み始める。
揉むと言っても、本当にぺちゃんこなのでさする感じだが、乳首もさするように動かす。
「もうw タッくんエッチ!」
レナちゃんは、明るく言おうとするのだが、緊張で声が裏返りぎみだ。

俺は、興奮と罪悪感と緊張とで、何も言えないまま胸を触り続ける。
まだC1年のレナちゃんは、触り続ける俺の手に伝わってくるくらい、心臓がドキドキしている。
緊張して当たり前だよなと思いながら、乳首を重点的に指で触り始める。

「ん、、、 あっ、、、 タッくん、、、 エッチ、、だよぉ、、、」
レナちゃんも、どうしていいのか戸惑っている感じだ。

だが、その小さな粒みたいな乳首は、はっきりとわかるくらい堅くしこっている。
「レナの乳首、堅くなってる、、、 気持ち良い? イヤじゃない?」
俺も、声が裏返った、、、

「ん、、 あ、、  イヤじゃ、、ない、、、  気持ち良い、、、  ねぇ、どうしよう、、、自分で触るのより全然気持ち良いよぉ、、、  怖い、、、」
自分の手ではなく、他人の手がもたらす乳首の快感に恐怖すら感じているようだ。

「大丈夫、、、 怖くないよ、、、 レナ、、好きだよ。」
俺は、気持ちが抑えられなくなっている。好きだという気持ちがあふれ出る。

「タッくん、、、 好き、、、 レナも大好き、、、  ねぇ、、チュー、、して欲しい、、、」
後ろを振り返りながら、潤んだ瞳でそう言われた。

俺は、すぐに唇を重ねる。
乳首を触りながらキスをすると、レナちゃんの吐息が生々しい。
俺は、ものすごく勇気を振り絞り、たぶん今までの人生で一番の勇気だったと思うが、舌をレナちゃんの口の中に入れてみた。

レナちゃんは、一瞬ビクッと体を硬くしたが、まったく無抵抗だ。
俺は、そのままレナちゃんの口の中を舌で探る。歯を閉じているので、歯茎や歯そのものを舌で舐めていく。そして、もっと舌を差し込むと、レナちゃんが歯を開けた。
そして、ぎこちなく舌を絡める。
レナちゃんの舌は、熱くて小さくて、柔らかくて、この世のものとは思えない感触だった。
夢中で舌を絡めながら、思わずうめき声が漏れた。

しばらくそうしていると、レナちゃんの舌が俺の口の中に飛び込んできた。
小さな舌が、俺の口の中で暴れ回る。
息を荒くしながら、レナちゃんは俺の歯茎や上顎や舌をメチャメチャになめ回していく。
俺も負けずに舌を絡めて、レナちゃんの舌を吸ったりする。
5分以上、、、もしかしたら、10分くらいキスをしていた。
唇を離すときに、二人の口と口の間に唾液が糸を引いた。
俺は、腰が抜けそうだった。
レナちゃんは、ポーーっとした上気した顔で俺を見つめる。

「凄かった、、、  大人のチューって、頭がボーーっとしちゃうんだね、、、」
「うん、、、こんな凄いとは思わなかった。ヤバいね、、、」
俺が感想を言うと
「タッくん!絶対に、絶対に、ぜーーーったいに、レナとしかチューしちゃダメだからね!」
レナちゃんが、必死な感じでそう言った。

「当たり前じゃん。ていうか、相手いないってw」
「へへへw 約束w」
レナちゃんは、満足そうに笑う。

「でも、旅行の間だけでしょ?彼女になってくれるのは?」
俺が突っ込むと
「べ、べ、別に、日本帰ってからも、なってあげてもいいよ!」
レナちゃんが、動揺しながら言う。可愛い、、、可愛すぎる、、、
俺は、思い切り後ろから抱きしめながら
「メチャメチャ嬉しいよ。なって欲しい。お願いします。」
俺は、本気でこのC1年の美少女にお願いした。
「い、いいよ! なってあげる。仕方ないなぁw」
そう言いながら、レナちゃんは満面の良い笑顔だ。

俺は、レナちゃんが俺のことを好きでいてくれていると確信が持てたので、大胆に行動した。
「ねぇ、レナ、ここに座ってみてよ。」
バスタブの縁に座らせようとする。
「えっ? ここに? 恥ずかしいよ、、、そんなところに座ったら、丸見えじゃん、、、」
「子供には無理かw」
にやけながらそう言うと、まんまと
「子供じゃないもん!」
と、少しキレながら言われた通りに座ってくれた。

確かに、そこに座ると俺の目線の位置にアソコが来る。
俺は、黙ってレナちゃんの太ももを左右に広げる。
「あっ、、、、 イヤぁ、、、 見ちゃダメだよぉ、、、」
恥ずかしそうにするが、足を閉じたりはしない。

俺は、広げて丸見えになったレナちゃんのアソコをじっと観察する。
とにかく綺麗だ。ビラビラもほぼピンク色で、黒ずんだりしていない。
何よりも、全くの無毛なので、神々しいまでの美しさだ。
そして、俺はその可愛らしいアソコに顔を近づけて舌を這わせようとする。
「えっ!えっ?ダメっ!ダメっ!ダメだよぉ!そんなところ、汚いもん!」
内股になりながら、俺の頭を手で押しのけようとする。
「こっちの口にもキスさせてよ。」
おっさんみたいなことを言いながら、説得する。

「えーー、、、 だってぇ、、、 そんな、、、」
「レナのここのファーストキス、俺にくれないかな?」
「うぅ、、、  わかった、、、 いいよ、、、」
そう言って、抵抗がなくなった。

レナちゃんが、バスタブの縁に座って足を広げている。
毛のない綺麗なアソコが丸見えになっている。
俺は、そっと口をアソコに近づけた。

そして、舌を伸ばしてアソコを舐めた。
その瞬間、レナちゃんはギュッと身を堅くする。
触れたアソコの感触は、熱くてぬめっていた。
お風呂のお湯ではない、レナちゃんの体内から分泌された液体で、そこはヌルヌルになっていた。

俺は、夢中で舐めまくる。
レナちゃんは、身を堅くしたままだが、息づかいが荒くなってきた。

クリトリスを唇で包んで吸ってみた。
包皮ごとチュウっと音を立てながら吸うと
「あぁっ! あっ! タッくん、、それ、、あぁ、、、 変な感じだよぉ、、、 あぁ、、、」
「痛い?嫌な感じがする?」
心配で思わず聞くと
「だいじょうぶ、、、  痛くないし、、、 イヤじゃない、、、  気持ち良い、、、  そこ、気持ち良いよぉ、、、」
不安と快感が入り混じった顔でレナちゃんが言う。

俺は、舌先でクリトリスをペロペロなめ始めた。
包皮の上からでも、クリトリスが堅くなっているのがわかる。
「あっ!アッ! く、、あぁ、、 そこ、、、気持ち良い、、、 あぁ、、、 タッくん、、、 タッくん、、、  変になるぅ、、、」
レナちゃんが、エロい声でそう言う。


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