萌え体験談

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母親

男湯に中学生の女の子

自分、オッサンです。
エロいこと書いてるサイトないかなと思って見てたらここにたどり着きました。
私も中坊の頃に体験したことを書きます。
ジャンルは温泉ですが銭湯での出来事です。

昔の我が家は内風呂がついてなかったんですよ。
内風呂がついたのは高校に入って引越ししてからです。
都会では珍しいかもしれませんが田舎ではけっこうこういう家多かったんですよ。
必然的に入浴は銭湯通いですわ。

中学の2年の頃ですかね。
いつものように風呂桶かかえて銭湯へ。
寒い日だったのと時間帯も悪くてかなり混んでました。
脱衣籠がなかなか空かなくて誰か上がってくるのを待ってました。

するとですよ。
上がってくる男性のチ○ポがみんな勃起してるんです。
いや、みんなって言うと言い過ぎですが
少なくとも半勃ちくらいはしてましたね。

私と同じくらいの男の子はみんな完全に勃起してました。
知り合い同士の男性は、いいもの見せてもらったみたいな会話までしてるんです。
たまたま入ってた同級生の男の子も勃起してて、
私を見つけると、今すげえのが入ってるって言うんです。

何だろうと思って自分も服を脱いで風呂場に入って納得しました。
中学生くらいの女の子が父親と一緒に入っていたんです。
全裸の男性の中に全裸の女性がひとりいると色が白くってすごく目立つんですよ。
すぐわかりました。

その女の子は私と同じ中学の子でした。
クラスは違うんですが、たまに見かける子で何となくおぼえてました。
体つきは完全に女性。胸も今思うとD以上、いやEカップくらいありましたかね。
歩くとユサユサ揺れてました。
しかし、下の方は子供っぽくてほとんど毛は生えておらずワレメが見えてました。

私もそのアンバランスな光景に思わず勃起ですよ。
まあ普通に毛が生えてたとしても勃起はしてたと思いますけど。

何でこんな大人っぽい子が男風呂に入ってんだろうと不思議に思いました。
特に恥ずかしがるわけでもなく、堂々と入ってるので
誰も注意もしなかったみたいですね。

洗い場も混んでいて、たまたま空いた場所がその子が視界に入るところでした。
私が体を洗っている時にすごいことが起こりました。
その子が使っている石鹸が流れて行ったみたいで、その子がよつんばいになって
手を伸ばして必死に拾ってたんです。
私はそれを後ろから見てしまったんです。

後ろから見る女性のマ○コ。
初めてその光景をまともに見てしまいました。
プリプリっとしたお尻の中央に14歳くらいの女の子マ○コが見えるんですから。
まだ免疫のない頃でしたから鼻血が出るかと思いましたよ。

正直、その場でこっそりオナニーしようかと思いました。
人が少なかったら本当にしてたかもしれません。

隣で体を洗ってる男性もこっそり見てたんでしょうね。
勃起してましたから。
あらためて風呂場の中を見渡すと意味もなく歩き回る男性が多く(笑)
みんなその子の前を通過してはちらちら見てました。
ほとんどの人がタオルで股間を隠してましたが勃起している人も多かったと思います。

その子とその父親が風呂場からあがって行くのを見て納得しました。
父親は両方の手に包帯を巻いてたんです。怪我したんでしょうね。
おそらくその家族は子供が娘しかおらず、母親が一緒に入るわけにも行かないので
その娘がいっしょに入って洗ってあげてたんでしょう。
その父親のチ○ポもちょっと大きくなりかけてた感じでした。(笑)

あとから聞いた話ではちゃんと番台の許可を取ってたとのことでした。
普通は中学生の女の子は男湯には入れないようですから。

それが数日続くかと思って、毎日同じ時間をめがけて銭湯に通いましたが
それ一回きりでした。
面白かったのはその時に見かけた同じ人がいっぱい入ってたこと。
みんな同じ目的で通ってたんでしょうね。(笑)

困ったのはその子がいないのに
その子がいたあたりに目をやるとチ○ポが勝手に勃起するんです。
トラウマになってしまったようで、それがしばらくおさまらず苦労しました。

数日後その子を学校で見かけました。
制服を着てる姿をみてもなぜか勃起して困ってしまいました。

彼女が親戚だった…

とりあえずスペック

俺、168.8cm57kg

26歳になるオタ
さらにプオタでもある…

中卒だけど、仕事はホテルで調理してる
ちなみに顔は、櫻井翔に似てると言われたw

彼女、164cm体重は多分50kgくらい

23歳

OL
おっぱいFよりのE

良く尽くす妹系キャラ
嫉妬深く、構わないと拗ねる
見た目も中身もとにかくエロい

顔は明日花キララ

出会いから

初めてあったのは俺が20歳の時
彼女は17歳で、圧倒的なブランドを持つJKだった

たしか5月頃だったと思う

少し都会のオープンカフェで、俺とかなりのナルシストの友達、明日香キララ似の彼女と
いきものがかりの聖恵に瓜二つの彼女の母方の親戚の姉で会った

彼女をキララ、友達をナル、彼女の親戚の姉を聖恵にする

ナルと聖恵はMコミュ?っていう出会い系か何かで知り合ったらしく
俺はナルに連れられて少し都会のオープンカフェに行った

ちなみに、キララは出会い系で知り合ったのは最近まで知らなかったそうな

初めてのキララの印象はエロい子供って感じだった

年も3つ離れてるし、20歳になった俺にはもはや10代ってだけで子供にしか見えなかった

話してても苦労を知らなそうだし、「ふ?ん!」って感じだった

聖恵は、ノリは良いし、魔性の女って感じがしてさすが出会い系の女wwwって印象だった

人見知りの俺は、あまり会話に馴染めず、ナルが空気を完全に支配してた

ナルの喋りっぷりは凄かった…
俺はただただ圧巻された…

俺は不気味に頷くだけしかしてなかった…

その日はとりあえず、俺とキララの名字(結構珍しい)が一緒で、
家も自転車で10分掛からない場所に住んでる事を知った。
3時間くらいナルが盛り上げて解散する事になった

帰りの電車のホームでナルがキララに必死に連絡先を聞いていて、赤外線した

携帯オンチの俺は赤外線出来る二人を少し尊敬した

聖恵が俺に連絡先を教えろと言ってきた

魔性そうだし、手玉にされるのはもう嫌だし、朝比奈みくるちゃんもいるし、出会い系の女だしで
少し怖がっていると、ナルが聖恵に俺の連絡先をメールしよった…

ダウンタウンのハマタみたいに「死ねばいいのに」
と思っていると、ただえさえナルシストで気持ち悪いのに…
ナルシストが入った本気のドヤァって顔で見てきて、気持ち悪くて少しウケたww

ちなみに、何故かキララにも俺の連絡先を送っていた

後に理由を聞くと、恋愛は周りのプッシュがあったら成功確率が上がるとのこと

納得した
さらに心の辞書に書いた

それから毎日のように聖恵から
たまにキララからメールが来る

聖恵からは、
「おはよう」から「お休み」まで絶え間なく来る
圧倒的な物量だった

「次の休みいつ?」、「土日休み?」等々…

何かわからんがかなり熱血だった…

キララからは、進学するか就職するかの相談ばかりだった

何か頼られてる感じで嬉しくて、妹が出来たみたいだった

ってか、性格が妹キャラだった

特にモテた事の無い俺は、キララと聖恵からのメールは少し嬉しかった

けど、聖恵とは全く遊ぶ気はなかったからいつも断ってた

実際に好きじゃなかったしね

キララからのメールは遊ぼうとか一切なかった
妹って感じだったし、ナルが狙っているのを知っていたから
俺から誘う事も相手から誘う事も無かった

もちろん、誘いかたなんてわからんがな!

まぁ?20歳までに彼女は二人いたし

二人目で童貞は卒業していたから、そこまでの焦りもなかったのかな?

朝比奈みくるちゃんもいたしね…フヒヒ

少し脱線するが、後の確信部分なんでここから少し生い立ちを話す

両親は俺が中1の時に親は離婚

原因は親父の浮気や度重なる暴力、母を保証人にした借金

俺はバカだから「いつか親父がまともになるから」と離婚しようとする母に言ってた

だけど、母の我慢の限界や、親父の暴力が姉や俺にまで来るようになり、
家には借金取りが来るようになったりで離婚

離婚して直ぐは、歩いて5分くらいした所にあるおばあちゃんの家に住んだ

それから半年後くらいに母の友人がお金を貸してくれボロい一軒家に住む

ボロい一軒家を親父が突き止めると毎日のようにきた

ガラスを割って入ってくる事もあった

どうやって親父が突き止めたのかもわからなかった

毎日俺と姉は怯えてた…

母が仕事で帰ってくるのが遅い日は
おばあちゃんの家に避難する事もあった

母と親父によるバトルは、離婚したのにほぼ毎日のように続いた

親父が借金を返さないから借金取りが家に来るとか、離婚する時に養育費を払うと言ったのに一円も払わないとか…

この時母は、朝から8時までスーパーのレジの社員
週4日くらいで9時から1時までスナックで働くとんでも人間だった。

親父は尊敬出来ないが母に対する尊敬は日に日に強まった

この時に夢だった保育士を諦め、高校に進学しないで働く事を決めた

少しでも生活を楽にさせてあげたかった

そんな気持ちを胸に秘めながら
「宇宙海賊ミトの大冒険」と「コレクターユイ」にはまり、オタ街道まっしぐらになる

母と親父の件は、隣町に住んでいる母の姉夫婦が間に入り、なんとか決着した

そして、母に低学歴無理と言われ高校に進学するが、バカな俺は、
低学歴でも食っていけるよう手に職をつけるべく、料理の道を目指す事にした

無理して行かしてくれた高校を休んででも仕事に行き、全ての給料を母に渡した

学校を休んで働いている事がバレて、母との1週間に渡る抗争の末
料理を絶対に諦めないのと、高校に掛かった全費用を返していく事で、高校を半年で退学した

本格的に料理の道に進む事になった

この時に中学を卒業する時に付き合った彼女に、オタがバレて
マジでキモいと言われフラれ泣いた

17歳の時に、たまたま募集していた某ホテルに面接に行った

18歳からの募集だったが、15歳から料理をしてる事を伝えると
面接してくれる事になった

絶対に落ちると思ったが、実技が満点だったらしく受かったww

頑張りが初めて報われたと思い嬉しかった

高校辞めた後に働いたのが、母の知り合いの店だったから
技術的な事は教えて貰ってたのが幸いしたのかな?

だからホテルで働くのが本格的な見習い経験だな

働き初めは制服を隠されたり、財布盗まれたり、靴をゴミ箱に捨てられたり…
陰険な虐めにあったが、いつの間にか虐めてた奴はクビになっててワロタw

ちなみに殴られたりは無かった
それだけが救いだったよ

働いて3ヵ月が過ぎて頃に、
5歳年上の受付の友達を紹介された

お姉様の手のひらに転がされるだけ転がされた
付き合って筆下ろしもされたが、
5ヶ月後に本命と結婚するからとあっさり捨てられた…

一瞬で音信不通になったw
受付の人に相談したら、しつこい男は嫌われるよ☆キラリンとか言われた…

泣いた…

トラウマになりかけた…

だけど、ポジティブな俺は、お姉様に転がされるのを夢見てオネニーに明け暮れた…

フェロモンの塊の女の人や、ドSオーラを纏っているいる人を好きになったのは
この時期だなw

だが、年月は過ぎていき
朝比奈みくるちゃん…

いや、天使に知り合った

可憐でキュートなのも好きになった

ってか、3次元の女とか必要なくなったwww

聖恵からの物量戦は一年近く続いていた
いつまでたっても奴は熱血していた
でも、1年の間に2回付き合って失敗してたみたいだ

そんなある日、聖恵から意味不明なメールが来た

「私とキララのどっちがかわいい?」って内容だ

いきものがかりのボーカルと…

さらに、キララは妹キャラって事もあり
聖恵の敗北は1秒も待たずに決まった

だが俺は聖恵に素直にキララとは言えずに
「朝比奈みくるちゃん」とだけ答え風呂に入った

風呂から上がると聖恵からの着信で、携帯の履歴はうまりかけ…

恐る恐る電話を取ると、みくるちゃんの事を詳しく聞かれた

リアルに存在しない子だと分かるとぶちギレられた…

ぶちギレる意味がわからなった…

さんざん嫁をバカにされてかなりムカついたが、
口から飛び出す圧倒的な暴言の数を前に俺は意外な反応を示した…

少し…

いや……

かなり気持ち良い…

何だこれ?

興奮するだけど…?

そこから無駄に、火に油を注いで余計に怒らせてみた

聖恵は、期待を裏切らなかった

いや、むしろ期待を上回る働きをするじゃないか

罵倒するのにもいちいち熱血しやがる

俺は、右手をそっとパンツの中に入れた

聖恵にバレないように無我夢中でキヨニった

だが、一時間もすると罵倒されるのにも飽きた俺はそっと電話を切った

それから電話やメールがくるたびに罵倒された

俺がプレイに飽きたら切るってのを繰り返した

電話の始まりは決まって「どうして昨日電話切ったの?意味わかんないだけど」だった

俺はそれを聞いた瞬間にパンツを脱ぐ
キヨニーしているのをさとられない
これをルールにしていた
俺なりの相手に対する敬意とスリルを味わいたいといった気持ちだ

だが、二週間くらいすると聖恵も罵倒プレイに飽きたのか
「もう怒るのも疲れたし、何に怒ってるのかもわかんないし
バイバイ」と言い
もう連絡が来る事はなくなった

少しシュンとなったが、
この時期には家の借金も無くなってた

それもあってか、自由に出来るお金が増えていた俺は
仕事の前にSMに行った

そして、一年半が過ぎた頃に、地元の駅でスーツを来たフェロモンの塊の女を発見した

筆下ろしした女を思い出した俺は、着いていってみた

フェロモンとむっちりなお尻にやられ
ムッシュはオッキしていた

出来れば触りたい気持ちでいっぱいだった…

後ろの気配に気がついたフェロモンは振り返った

何でこうなったのか自分でもわからないw

なんと、キララだった…

キララとはメールや電話で人生の相談に乗っている関係は続いていたが、
会ったりとかは全く無かった

夢と希望と男の欲望を乗せた胸は、スーツ越しにも大きいのがわかった

胸とむっちりお尻とフェロモンとドSオーラを前に、俺のムッシュは爆発寸前になった
白ワインが飛び出るかと思った

興奮が止まらなかったが、ポーカーフェイスを必死で演じた

だが、現実は残酷だった…

爆発しそうなムッシュとは裏腹に、キララとの偶然の再開で会話は弾んだ

約2年半ぶりに見るキララは、初めて見た時のションベン臭さは無く、21歳ではありえないフェロモンとドSオーラを放っている

ムッシュの事を考えると早く帰りたかった…

バレバレなくらいにオッキしてたからw

だけど、もしバレてるかもと思うとさらに興奮もした…

そして改めてキララを見てみた

キャラは妹キャラで声はアニメ声…
ボディーは峰不二子に近いものがあり、フェロモンを撒き散らしながらのドSオーラは俺的には無敵にしか思えなかった

俺は料理人だ…
こいつを今すぐ調理したいぜ…フヒヒw
とか考えていると帰る時間がきた…

本当に現実は残酷だ…

義務的に今度飲みに行こう?等と話し、その日バイバイした

俺はダッシュで家に帰った

家に着くなり自分の部屋に飛び込んだ
爆発寸前だったムッシュは、猛烈な勢いで白ワインをぶちまけた
過去キヨニー、現在キラニーw
ある意味従姉妹丼ww
とか考えていると5発はヌけた

それからキラニー生活が始まった

3週間くらいは毎日キラニったんじゃないかな?

ちなみにナルは、知り合ってに3ヶ月くらいでキララに告白したが、
好きな人がいると言われフラれていたw

プギャアアアアwwww

その後、寂しさをまぎらわすために、nao.と吉沢明歩にハマった

去年の夏にFC2動画にnao.の無修正があるのを教えたら泣いて喜んでたw

今までのメールの頻度は、二、三週間に数回する程度だったが
偶然の再開から毎日に変わった

一ヶ月くらいたったある日、
「仕事帰りに飲みに行きたい!」と言われた

特に断る理由もなく、おっぱいやむっちりしたお尻…
フェロモンやドSオーラの事を考えると楽しみで仕方なかったw

だが、一つ問題が出てきた。
女の人と飲むなんて仕事の飲み会
何故か年に1回ある中学の同窓会
家で姉や母と飲むくらいだった

女の人と二人とか…
どんな話をしたらいいんだ?w

全くわからない\(^o^)/

かなり焦ったが、シャーマンキングを読んでたら
「なんとかなる」と思った

実際に成長したといっても、初めてあったのがキララがJKの時だし
そのイメージが強かった俺は、
まだキララを妹という感じでしか見てなかった

子供相手だから余裕じゃんwとかも思ってた…

その日はとりあえず、JKの時のキララを必死で思い出し
ムッシュを踏まれれる妄想をして白ワインを出してから寝た

飲みに行く日が近づき、ナルに言った方が良いのか?
とか思いながら、言わないまま当日を迎える

仕事帰りに、地元の駅の改札前で待ち合わせ居酒屋に入る

どう考えても身長がアンバランスすぎる…

ヒールを履いている奴の方が高い!!!

少し背伸びをしながら見栄を張り歩いた…

それを見ている人が笑っているような気がして
興奮してムッシュが少しオッキした

「なんとかなる」…とか安易に考えてた俺は、全く喋れなかったw

むしろ、どうしていいかわからず、メニューばっかり見てた…

そんな俺にキララは明らかに引いてる…
そう思った俺は、中々顔を見る事は出来なかった

気まずくなりトイレに逃げた
マジで俺死ねと思って戻ると、キララが話題を持ち出してくれた

ナルや聖恵の近況や、キララの職場のオツボネやポケモン、
キララが17歳からずっと片想いしてる話とか
お互緊張している事とかで笑い合えた

なんとかなって良かったw

この日、いつも相談ばかりしていた妹のイメージから
成人している大人の人にイメージが変わった

そう思うと、17歳から、20歳までキララの成長を見てきたんだ
って気分になりなんか嬉しかった

下心丸出しで見た事に少しだけ反省もした

その日から、仕事帰りに時間を合わせて飲みに行ったり
休みを合わせて買い物に行ったりするようになった

不思議と嫌な気はしなかった
完全に好みのタイプだって事もあったと思うけどね

まぁ?聖恵とは絶対に嫌だったけどw

ナルにキララと仲が良い事を報告すると、ナルから衝撃の一言を言われた…

ナルがフラれた時の好きな人というのがどうやら俺だったみたいだ…

だからナルは、ナルシストの癖に潔く身を引いたらしい事
今は違う彼女がいるから、付き合うなら応援すると言われた

けど、なぜかわからないけどキララと付き合うのはダメだと思った

そんなこんなで1年半が過ぎた…

キララとの関係は続いていたが、ここまで何も無いんだから、キララはきっと諦めたんだ
そう思ってた

遊んでる内に「この人じゃない」とか思われたかな?と思うと悲しかったが、
付き合う事にモヤモヤしてたから納得出来た

いや、納得させた!

そしてある一本の電話で俺とキララの人生の分岐点がきた

聖恵からの電話だ

とりあえず電話に出なかった

そしたら鬼電になってワロタw

仕方なく電話に出ると、ナルの失恋理由や、今もキララの気持ちが変わっていない事
気持ちが日に日に強まっていっている事
4年間も待ち続けてる事

キララは性格的に自分から告白出来ないとか
色々言われた…

凄い勢いで話されたw

どうやらキララに内緒で電話をしてきたらしい

最後に「悔しいけど二人の幸せを願います」って言われて、少しビックリした

親戚といってもお姉ちゃんなりのお節介だなと思うと
また罵倒して!
とは言えず、少し残念だった…

ナルや聖恵との事を差し引いても変な不安があった

実際にこの時に、キララの事を好き?と聞かれたら好きと答えれた

むしろ、初めて居酒屋に行った帰りにはかなりホレてたと思う

けど、モヤモヤするんだ…

とりあえずその日はあまり考えないようにして寝る事にした

その日から3日間キララから連絡は無かった

少し寂しかった。

俺も好きなんだなぁ!って思った

けど、思えば思うほどモヤモヤが止まらない

イライラもした

3日後キララから
「もう…聖恵ちゃんに聞いてると思いますけど…
話したい事あります。
今日、少しだけで良いから時間作って欲しいです」と、敬語でメールがきた
ちなみにこのメール保存してるw

その日に会いたいところだが、俺は夜勤の子がインフルエンザで休んだ事で夜勤までやらされていた…

夜勤で会えないから、次の日夜にしてもらった
朝の仕込みをしながら猛烈に悩んだ

モヤモヤがお互いの性格の不一致や身長のアンバランス的な事ではなく
何かもっと常識的な問題で…

けど、何で常識的とかわかるんだ?とか
頭がパンクするかと思った

時間的にナルに相談は出来ない

色々考えている内にある名言が頭に浮かんだ

「なんとかなる」

キララと初めて飲みに行く前にそう思って行ったら、結局なんとかなったじゃないか!!

俺は、成り行きに身を任せる事にした

この日キララは、聖恵にキララから告白しろとさんざん言われたらしく、
この日に人生の全てを掛けて挑んだそうなw
後にキララから聞いた

少しだけ聖恵のグチを聞いた後に
四年間の思いを不器用ながらも王道で照れくさそうに泣きそうになりながら言われた

「四年間も片思いして、また再開して。
あの時ね、諦めないとって思ってる時に再開したんだ…
もう気持ちをどうしたら良いのかわかんないよ…
好きです
これからもずっと好きです。
私じゃダメですか?
これからも今までと変わらずに側にいて欲しい
悩んでたら相談に乗って欲しいし、俺君の力にもなりたいです…
だから…付き合いたいです!!

エヘヘ…恥ずかしい…///」

一言一句間違えずに覚えてる俺キモスw

こんな事を言われたらモヤモヤなんてどっか行ったわw

今までのオタをキモいとかもてあそんだ人達とは違うって思った

キララとなら幸せになれる
確信した

だから
「同じ時間を…精一杯頑張って生きよう…フヒヒ」←これは長年温め続けた俺の告白ww

って、言ってやったw
そう言って付き合う事になりました

ってか、恥ずかしいなw

付き合ってからは、今までの気持ちが爆発したかのように
本当にバカップルって感じになった

自転車で並びながら走ってるのに手を繋いでみたりw
デートしてる時は無駄に引っ付いたりw

ナルや聖恵にキモいとか言われるくらいベタベタだったと思うww

今考えるとマジで痛々しいな…

キララは嫉妬深く、職場の女の人と、業務メールとかするだけでイライラしてたけど、
「キララだけだよー」とか言うと直ぐに機嫌が直ったり

俺は17歳、キララは16歳が最後のセクロスという事もあり、盛り上がった

いっぱい虐めて貰えたしねww

まぁ?俺は、たまに仕事前にSMに行ってたから、厳密には最後は17じゃなく、一週間半前だったがw

流石にSMで入れたりはしてないがww

そんなこんなで色んな場所に行って、いっぱい思い出を作った

今思えば、ここまでバカップルだったから今があると思う

バカップルの期間が無かったら確実にあの時終わってたんだろうな…

そしてついにお互いの家族に紹介する時がきた

付き合ってから、お互いの親に会うまでに一年近く日がたっていた
キララは結婚願望が強いらしく、早く結婚したいと常に俺に行っていた

俺もキララとならと思い、まんざらでもなかった。

それで段階を踏むために、同棲の許しを貰おうとお互いの親に会う事になった

付き合ってから幸せすぎてモヤモヤなんて完全に忘れていた俺は
家族にキララを紹介した

キララに会うまではウキウキしていた母が、キララを見るとと少し様子が変わった。
明らかにビックリしている

だけど、直ぐに笑顔になり「いらっしゃい。汚い家だけどゆっくりして言ってね」と言い、それからは楽しそうにキララと話し、鍋を食べた
とりあえずその日は?くらいにしか思わなかった。

キララが帰った後に母に

「あんた…今は意味がわからなくても、幸せやったら今はそれでいい。あの子とは…覚悟いるよ」と言われた。

キララがマイペースだし、かなりゆっくり喋る(ブリッコみたい)から
せっかちな俺とは合わないのか?
何か母の気に触ったのかとか思った?

けど俺は、「誰に何を言われても今の愛を貫いてやんよ!キリッ」
とかバカな事を思いった
母なりの将来に向けたエールとポジティブに思った。

後日キララの両親に会う事になったんだが、
キララの両親もキララが10歳の時に離婚していて一度、母子家庭になっているんだ

離婚の原因は俺の家と全く同じだった

少しややこしいが、キララの籍は父親にあって
実際に住んでいるのは、母親と再婚相手のところに住んでるらしい

キララの母親は、キララが21歳の時に再婚したらしい

意味はわからないが複雑ななのは理解出来た

ってか、再婚が最近すぎてビックリした

キララは父親が大嫌いらしい

その気持ちは凄く理解出来た

父親のほうに籍があるのも凄い嫌みたいだ

母親は好きだけど、再婚は嫌だったとのこと

苦労を知らなさそうだから少し以外だった

表に出さないだけで色々あるんだなと思った

そしてキララの両親と初ご対面

キララの母親に、「どこかで見た事がある…」
と言われ、友達評価の櫻井翔っていうのを思い出し
それを冗談混じりに伝えた

キララの母親も再婚相手もウケていたから
まぁ?いっかと思い、リクエストしていた
しゃぶしゃぶをご馳走になった

少しビックリした事があって、キララとキララ母の喋りかたは完全に一緒だったw

遺伝子の凄さを初めて知った

まぁ?そんなこんなで
俺が必死にしゃぶしゃぶしてるのに
キララ母は、ねぼりはぼり俺の事を聞いてくる

それに素直に答える俺

ぶっちゃけ食べさせろや!と少し思ったが、ひたすら笑顔だったw

今思えば、俺たちの両親はこの時に気がついていたんだろうな…

それから3、4ヵ月が過ぎた頃にキララと同棲する事をお互いの親から了承を得た

直ぐに許しを貰えると思っていたいたから、結構時間が掛かった事に俺達はビックリしていた

だけど、一切反対はされていなかった

何か上手いこと煙に巻かれていた感じだった

許しを得た俺達はテンションがかなり上がった

家も狙っていた場所に無事決まり引っ越しの用意を始めた

キララの部屋を二人で片付けている時に、キララの小さい時のアルバムを発見した

今まで忘れていたモヤモヤを急に思い出した

胸が苦しくなった

アルバムを見たら全てが終わる気がした

ここで俺は、少しだけ思い出したんだ

キララと昔に会った事がある事を…

だから、何も言わなかったら無かった事に出来る…

見なかったら何もわからないしね

そう思ったから、アルバムを段ボールにしまおうと思った

「昔の私かわいいから見て」

無邪気にキララが凄い笑顔で語りかけてくる
この時だけは、キララの声が悪魔の囁きに聞こえた

俺は、「引っ越ししたらな」と言うが、キララは「今見て欲しいの!」と言い返してくる

煙に巻こうとしても、キララも少し意地になっている

少し声をあらげたが、キララも引かない…

もう上手くかわす事も出来なくなった
キララはアルバムを開いた…

人生オワタと思った

キララ「これなぁ?お父さんの妹の結婚式で、横浜に行った時やねん
このドレスかわいいやろ?
えっ……??」

俺「……。
(やっぱり…)」

キララ「この子…俺君?…」

俺「うん…。そうやなw俺も親父の従兄妹の結婚式で横浜に行った時やね…」

キララ「…。」

俺「……。」

凄い空気が重たかった

キララ大丈夫?

息してる?
そんな事を思いながら、どれくらい血が離れているか考えた

何か変に冷静だった

俺の親父の従兄妹、キララの親父の妹…おじいちゃんが一緒?

違う!!おじいちゃんのお父さんとお母さん!!!

つまり、ひいじいちゃんとひいばあちゃんが一緒!

俺のひいばあちゃんが死んだ時、俺は4歳やったぞ…

さらに、俺が7歳の時におばあちゃんが、俺が9歳の時におじいちゃんが…

たしか、おじいちゃん、兄弟二人って言ってたような…

何歳かは忘れたけど、おじいちゃんの弟が亡くなった時に、お葬式行ってるぞ…

親父の従兄妹もう一人結婚式したよな?

その時も会ってる…?

何か頭がこんがらがってきた

キララを見ると何かを考えてる

俺はとりあえず笑いかけるがキララは無視

俺は、どうしたら良いのかを考えまくっていた

そんな俺とは裏腹にキララは俺の顔を見て一言…

「燃える!!」

とか言ってきた…

俺は、えっ?って感じだった

こいつは何を言っているんだ?
ただバカなのか?

焦っているのは俺だけか?

色々な意味で思考回路はショート寸前になった

マジで

キララが
「小さな時にも会って、また巡り会うとか本当に運命だね!」とか言ってきた

俺が「血が繋がってるんだよ?」と言っても、

「だからなに?」といった感じでキララは燃えている

他に一緒に写ってる写真は無いかを探し出した
何かヤバイくらいに熱くなっている

例えると、
レベル100個体値6Vおくびょう+特攻全フリ+こだわりメガネ+晴れ+サンパワー発動リザードンのオーバーヒートぶっぱ状態だ…

対する俺は、レベル1HP特防個体値0で努力値をどこにもふってない草、鋼タイプ…

効果は抜群どろか、4倍のダメージ…
むしろ、確一…

勝てるわけがない…

キララの熱さに恐怖さえ感じた

「このくらいの障害…四年も待ったのに比べたら全然余裕!」とか言っている

オーバーヒートをさらに超えた、覚えも出来ないのにふんかをぶっぱなしてきそうな勢い…

母親方の遺伝子から受け継がれたであろうキララの熱さにマジでビビった…

思えば、聖恵も熱血だった…

遺伝子スゲェ…

ってか、普通に怖い…

俺は、お互いに冷静になる時間が必要だと考え

「少し考えたい…お互いに冷静に考えよう…」

それだけ告げてキララの家を後にする事にした

玄関を出る時に、「絶対に別れる気は無いし、キララは何があってもずっと好きだよ」
と言われ、少し嬉しかった

家に帰り全てを知っているであろう母が帰ってくるのを待つ

1分が一時間くらいに長く感じる…

こんなのは初めての経験だ

いてもたってもいられない俺は、パソコンを開いてGoogle先生に色々調べてもらった

どうやら子供を作るのも、従兄弟以上ならそこまでの問題はなく
と言っても、言い方は悪いが、奇形児が産まれる可能性は普通より高いみたいだが…

キララと一緒にいるのは、あらゆる意味で覚悟が必要なのを改めて思った

そうしていると母が帰ってきた

やっぱり母は全てを知っていた

俺達が同棲をしたいと言った時に、キララの母親と会い
本人達が気づくまで伏せておく事
血の繋がりがあるから別れろと言わない事を決めていたらしい

キララの母親と固く誓いあったみたいだ…

話終えたら母に
「好きになって、幸せにしたいと思ったのなら最後まで貫け!」と言われた

凄く重くのし掛かった

こんな時こそ友達だと思い、とりあえずナルに相談する事にした

ナルに全てを話すと、髪の毛をイジリながらビール吹いた

こいつマジで器用すぎるだろ!と思った

「好きになったんなら仕方ないからなぁ?
俺やったら突っ走るかな?」と言われた

なぜか、なまり口調で言われてイラッとした

「人を本気で好きになるのって、人間1回きりじゃない?だから、俺はとことんいくな!キリッ
だからお前もとことんイケよ!キリッ」

言ってる事はかっこいいが、遊び人のお前が言っても説得力ねぇよw

相談する相手を間違えた…

実際は凄い感謝してるけどね

だけど、ナルも止めない親も止めない
どうして?と思いはじめた

何で誰も止めない?
こんなに優しい世界はあるのか?

そもそも、夢ではないか?
何がどうなっているのか理解が出来なかった

疑問だった

子供が出来てもしも奇形児だったら?
俺はちゃんと育てれるのか?

あいつに覚悟はあるのか?
いや、むしろ俺に覚悟はあるのか?

もう「なんとかなる」じゃダメだ

だから考えまくった

色々考えてる時には決まって、キララとの思い出を振り返ってる

やっぱり好きだわ

キララじゃないと嫌だ

そう思ったから、ウジウジするのは止めた

キララが俺についてくるなら…
これからどんな事でも全部受け止めよう

俺の素直な気持ちだった

この結論にたどり着くまでに2週間くらいかかりました

その間にキララから何度か連絡はあったが、俺は返信していなかった

もう手遅れでも、気持ちはきちんと伝えようと思った

キララに連絡すると直ぐに電話にでてくるて安心しました

で、次は俺から話があると伝え
次の日にキララ宅で会う約束をしました

次の日に話していると、キララはキララ母から

「小さな時にキララちゃんにも、俺君にも、人並みの幸せがなかったから…
父親はお互いに最悪やったしね…
だから、どんな形でも絶対に幸せになって欲しい」

「それを後押しするのが、親が子に対する一番の幸せ」

と言われたみたいだ

それに「禁断の恋とかお母さんもしたかったわーw
ウフフw」とか言ったらしい

キララの母親は良い人だけど、確実にバカだ!!
間違いない

俺は確信した

俺の母もキララの母も同じ一族に人生を翻弄された者どうしで絆が生まれたみたいだ

後になって分かった事だが、お互い離婚した後も
家が近所という事もあり普通に連絡を取っていたみたいだ

俺と姉は、顔を知らなかっただけだが、名前を聞いたら知っていてビックリした

キララの話を聞いていると、キララ母も何か燃えてるみたいだった…

それにふんか状態のキララを見るとこんなに思ってくれてるのかと凄い嬉しかった

俺は、全力でキララに気持ちをぶつけた

「血の繋がりがあるのは、バレた時には世間からの目も痛いし、産まれてくる子が…
奇形児になる可能性も普通の人達よりは高いと思う
普通の人並みの幸せは無いかもだし、
ハンディを背負ってて…そのハンディが大きくなるかもしれないし…
俺は…俺についてきてくれるなら、どんなブーイングからも頑張って守るよ
だから、側にいて欲しい!
二週間必死で考えました」

ちなみに、どうしてブーイングと言ったのかはわからない

キララはあっさりと答えた

「どんな子が産まれても大丈夫
愛情の度合いは絶対に変わらない
血の繋がりがあるのが発覚した時から覚悟はしてるよ

守ってくれるとか、キララからしたら最高の幸せです
ドMなのにねw

私の為にいっぱい悩んでくれる俺君が余計に好きになったよ…エヘヘ…
ブーイングとかプロレスで言ったらしいヒールだね///」

良い女過ぎて生きるのが辛い

本当に唐突にだったが…

「同棲して、少し落ち着いたら結婚しよ
絶対に幸せにします」

って、言った

正直自分でもビックリした

言われたキララはもっとビックリしたと思うけどw

キララは今までにないくらいの笑顔で
「同じ時間を精一杯満喫させてもらいます」と言ったw

まさかの俺が温め続けた告白返しをされたww

もうこれ以上ないくらいの幸せだった

俺は泣いたw

そしたらキララも泣いたw

いい年した大人が泣いてる

はたから見たらマジキモいwww

だけど、今までで一番の幸せを噛み締めたような気がした

親戚どうしで結婚…
世間的に見たら気持ち悪いと思うけど
俺達はそれでも頑張ろうと思う

知り合って約六年…

こうして秋の記念日に結婚する事になりました

最後にキララとの初セクロス書くね

俺とキララはラブホのベッドで向き合って座ってた

お互いに久し振りのセクロスという事もありかなり緊張していた

俺達の初セクロスはキララのキスから始まった

照れ笑いしながらキララが俺にキスをした

お酒交じりのキスの味はベロも絡みあってか

二人が興奮するのは必然的だった

「恥ずかしけど…ブラはずすね…」
そう言うと背中に手を回し、ブラジャーを外した

あらわになったキララの胸は、興奮して乳房が突起している為か、乳輪はなかった

形の良いお椀型…

俺は見惚れた…いや、視漢した

「優しくしてね」

キララはまた照れ笑いながら俺に語りかける…

だが、興奮と欲望に溺れてしまった俺にはキララの声は届かない…

チュパッジュルジュルチュパッ

愛撫する音が静寂した部屋に響き渡る…

あんっ…うっ…はぁはぁ…

キララから自然に声が漏れる

だが、これじゃダメだ…
これじゃダメなんだ…

そう思った俺は、全裸になった

突然全裸になった俺に、キョトンとした表情を浮かべるキララを横目に俺はベッドに仰向けになった

「虐めて下さいキララ様!」

静寂した部屋に俺の声がエコーをきかし響いた

初めは戸惑ったキララだったが、ドMスイッチの入った俺はもう止まらない

かっぱえびせんを食べてる時の中毒性に似ているとなと思った

それから顔面騎乗して窒息死しそうになりながら、キヨニーした
キララに乗られながらのキヨニーは格別だった

パイズリやフェラもしてもらい

ムッシュを踏まれながら、
「キララを気持ち良くさせないと入れさせてあげないよ!キリッ」
と言われ、無我夢中で攻めさせても貰った

とうとう創世合体の時間がきた

ガチガチになったムッシュは安全装備をし、キラランコと磁力があるかのように惹かれあう

遂にキラランコの中にイン!!

あぁあああ

俺は声が出た

キララも同じような声が出た

俺がドMという事もありキララが上になる

乳首を捻られながらダンスで鍛えたらしい腰使いで1分もせずに白ワインは飛び出した

それから朝まで犯され続けられた

告白(少年と熟女と親父の部下)

今日もまた考え、そして後悔する
うまい文章ではない、かなり長い、それでも俺の犯した罪を聞いて、罵倒して貰えるならば感謝する
妄想やネタだったらどんなに良かったか。これがトラウマとなり俺は基地外になった

俺は小学校の時から母が嫌いだった。理由は単純で。
会社社長の父は仕事が忙しく、ほとんど家に帰って来なかった。
だから、母は寂しさを紛らわすためか、1人息子の俺に何かとちょっかいを出しては、ベタベタ擦り寄ってきた。
小学生だった俺は、そんな母のことが、鬱陶しく、うざかったのだ。
中学になると、俺は完全に母を無視するようになった。
母に話しかけられると「うるせえ」と怒鳴ることも度々あった。そんな時、母は悲しそうな顔をして黙ってしまう。
そんな毎日が続いて1年が過ぎると、家に居ても、母とは全く話をしなくなっていた。
この時、俺は14歳の中学2年生、母は30代前半、母親の年齢としては、他の同級生の母親よりも若干、若い程度だった。

ある時、玄関に荷物を受け取りに行くと、宅配便のお兄さんから「お母さん、すっごい美人だよね」と言われた。
宅配便のお兄さんの、なにげない言葉は、俺に不愉快な記憶を思い出させた。
以前、父が部下達を家に連れてきた。たまたま父と母が席を離れた隙に、
部下の人たちはお酒を飲みながら母のことを話し始めた、俺はその内容を偶然聞いてしまった。
「小夜子さんの楚々とした清楚な雰囲気、たまらないよな」
「うん。ああいう雰囲気の美人は、なかなか居ないな」
「ああいう女を一度でいいから、抱いてみてえ」
「あの清楚な顔で、スケベなこと色々させてみてえ」
その時の話の内容が、子供心に卑猥で衝撃的だったから、なぜだかはっきりと覚えていた。
しかし、不思議なことに話の内容は、はっきりと覚えているのに、
そういう出来事があったこと自体は、それまで記憶の奥に仕舞い込んでしまっていたようだ。

この頃(中学2年)から、多くの人から母が美人だと言われている事実を意識しはじめ、
俺は母に対する世間の評価を認識するようになった。
俺が女というものを性的に意識する年齢になったこともあるが、小学校の時から親しい松原と本間が同じクラスになったことも大きな原因だった。
小学生時代、何度か家に遊びに来ていた彼らは、俺の母が美人だと勝手に言いふらしてくれた。
そして、授業参観に訪れた母を実際に目にして、クラスメイト達は
「本当に美人だよ」「かなりいいかも」「テレビで見たことある感じ」などと囁き合っていた。
俺は嫌いな母が、綺麗だと褒められても、ちっとも嬉しくはなかったけど、
先生はもちろん、母と年が離れてる同級生にまで散々美人だと褒められると、少しは母に興味を持つようになった。

市川寛子というテレビ朝日で女子アナをしているオバちゃんに似ていると何度か言われたのでネットで調べたこともあった。
確かに似ていた。市川寛子さんよりも少し年上なのに、母の方が若々しく、美人ではないかとさえ思えた。
この文章を書いてる今現在も”報道ステーション”を見ると、なんだか不思議な気持ちになる。
いずれにしても、この頃(中学2年)になると、息子の俺から見ても、母をそれなりに美人なのかな、と思うようになっていた。
まあ、それでも、俺がずっと片思いしている高野雅代の美しさとは、比べ物にはならなかったけど。

1学期の終わり頃、俺は意を決して、高野雅代に告白した。そして、めでたく付き合うことになった。
俺は、その日から雅代の裸が気になって気になって仕方が無かった。早く雅代の裸を見たいと、そればかり考えていた。
そして、ついにその日がやってきた。俺は、雅代の家で、キスも未だしていないのに、雅代を脱がせて裸にした。
初めて見る、女の裸だった。俺は欲情しまくって訳が分からなくなり、雅代に襲い掛かってしまった。そして、気づいた時には
顔に激痛が走り、左の頬に手のひらサイズの赤い跡が付いていた。俺は雅代の裸に我を失い、初恋の雅代まで失ってしまった。

その後、俺は何がいけなかったのか、真剣に考えた。結論は、すぐに出た。
俺が女の裸に慣れておらず、裸に興奮しすぎたのが悪かったのだと、そういう結論に達した。
この日から数日間、暇さえあればエロ本を見るようにした。それでも大して興奮しないし、全く裸に慣れたとも思えない。
生身の人間でなければ駄目なのではないだろうか。どうしたら良いのだ。このままでは俺は。。。と悩んでいると。
車のエンジン音が聞こえた。母が買い物から帰ってきたようだ。
ふと、思いついた。
そういえば、友人の松原や本間など、クラスメイトは、母をかなり美人だと評価している。
あいつらは、学校で少し見ただけの母に思いを寄せて、会わせろと言ってくる。
無論、母と仲たがいしている俺が、奴等を母に会わせることはない。が、、、
それでも、そんな母の美貌を使って生身の裸身に慣れることは、できるのではないだろうか、俺は妙なことを考えた。

家に帰ってきた母は、ちょうど、今、シャワーを浴びている。
思い立ったが吉日、、、俺は、一瞬の逡巡後、1階に降り、バスルームへ向かった。
幸か不幸かバスルームの戸には鍵はしてなかった。俺は、思い切って、バスルームの戸を開けた。
突然、バスルームに乱入した俺を見て
母は、かなり驚いた様子だった。「徳君!!どうしたの!」。
それはそうだろう、今まで自分を無視し続けていた中学生の息子が突然、バスルームに乱入したのだから。
俺は、服が濡れるのも構わずに、中に入り「たまには、背中でも流すよ。」と言ってみた。
母は俺のその台詞にも相当びっくりした様子で
「な、何を言ってるの!そんなこと、いいわよ。服が濡れるから、早く外に出てちょうだい」と即座に拒否した。
だが、それで黙って引き下がる俺ではない
「そんなこと言わないで!俺だって、たまには、お母さんに甘えたいよ」
俺のこの言葉で、母は、俺の様子が明らかにおかしいと思ったのだと思う。俺は知っていた。
父はほとんど家に帰って来ない、一人息子の俺には完全無視。母は寂しさからノイローゼになっていた。
俺に嫌われていると思い込んでいる母は、いつも俺の顔色を窺いながら生活していた。そして俺は、そんな母に冷たく接していた。
そんな俺が、突然、自分に甘えてきたのだから、何かあったと思うのも当然である。
母は先程の台詞を聞くと、急に俺の話を聞く態度になった。
「徳君、どうしたの? いつもは、お母さんのこと嫌って、ぜんぜん相手にしてくれないのに・・・学校で何かあったの?」。
俺は甘えた声で「何もないよ。なんとなく、いつもは照れてただけ。本当は仲良くしたいと思ってた。今日だけ、少し甘えたら駄目かな?」
これを聞くと、母は、かなり嬉しそうな顔になって「ほ、本当なの。。。それは、お母さん、すごく嬉しいけど・・・」
俺は母が言葉を言い終わらないうちに「じゃあ、後ろを向いてよ、そこへ座って! 背中を流してあげるから」
母はシャワーを止めると、俺に背を向けて椅子に座った。
そして「なんだか少し恥ずかしい。でも徳君に嫌われてなくて、お母さん嬉しい」と本当に嬉しそうに呟いた。
俺はシャワーを少し出して、母の背中にお湯を掛けてから、手を泡立てて、母の背中を手で撫でるように洗った。
「ずっと、嫌われてると思ってた。徳君、ぜんぜんお母さんと話しもしてくれないし」と母は独り言のように言った。
俺は、それには答えずに「少し、腋を上げて」と言ってみた。母が素直に腋を上げたので、
俺は母の腕と脇の間から手を入れて、後ろから抱きつくように両手で、そっと母の胸に触れてみた。
俺の手のひらが、固くなった母の乳首に触れると、母がビクっと反応するのが分かった。
母が何か言うかな?と思ったけど何も言わなかったので、俺は母の胸を泡立て、まさぐるように触り続けた。その間、完全な沈黙状態。
俺は、数分、母の胸をまさぐった後、乳房を包み込むように揉んでみた。すると、ついに沈黙が破られ、母は「んんっ」と声を漏らした。
母は、声を漏らしてしまったのが恥ずかしいのか、おどけたように「お父さんが焼きもち妬いちゃう」と言った。
「お父さん、ぜんぜん家に帰って来ないじゃん。いつも、お母さん1人ぼっち、寂しくないの?」と聞いてみた。
父は、ほとんど家に帰って来ないし、俺は母を完全に無視していた。時々、母が部屋で1人すすり泣いているのを知っていた。
それなのに、母は少し照れながら「徳君が居てくれるから寂しくない、かな」と答えた。
俺は母の胸を撫でたり揉んだりしながら「じゃあ、お母さんが寂しくないように、これからは俺がお父さんの分も、お母さんに優しくしよっか?」
母は返事の代わりに「んんっ」と悩ましげな声を漏らして、それから、しばらく黙って、されるがままとなった。
俺は胸だけでなく、首筋やお腹なども撫で回した。結構長く感じるくらい、母の体を泡立てながら、全体的に撫で回していると
突然、母が「徳君に、こんな風にして貰えると思ってなかったから、お母さん、おかしくなってきちゃった。もう止めよう。ね。」と言いだした。
俺は「たまには、羽目を外してもいいんじゃない? 今まで頑張ってきたじゃん」と返した。
それを聞いても、母は「本当に、もうこれ以上は、、、無理だから」と俺から離れようとしたので、
俺は母の耳元で「お母さんも今日だけは俺に甘えてよ。今日だけだから、明日から、また今までの俺に戻るから」と言ってみた。

突然のことだった。突然の豹変だった。俺は、この時の母の顔は忘れられない。これが”女”の顔というものなのだろうか。
母は俺の方を振り向くと「今までの徳君には、戻らないで」と切実な感じで言ったかと思うと、じっと俺の目を見て、唇を俺の顔に近づけてきた。
俺的には母の体を触るのは有りだけど、母とキスするのは、なんだか気持ち悪く感じて、嫌だった。
だから、キスを拒むために母を振り払おうとしたのだけど、遅かった。俺が拒むより先に母の唇は俺の唇に重ねられた。
母は唇を少し開いて、俺の唇を自分の唇で挟み込むように何度か愛撫してから、舌を出して俺の唇を舐めてきた。
俺は、それが気持ち悪く感じて、母を突き飛ばしてしまった。

俺に突き放された母は、急に我に返ったように「ごめんなさい」と謝った。何度も謝った。いつの間にか、泣いているようだった。
俺は、自分で仕掛けておいて、母を突き放してしまったので、悪いことをしたかなと少し反省した。
だから、思わず「謝らなくていいよ。俺らは親子だから恋人のように愛し合ったりは出来ないけど、家族なんだから寂しい時は、お互いを慰め合ったって罰は当たらないよ」と言ってしまった。
母はこの言葉に感動したのか、泣きじゃくって「徳君、優しいよぉ」と言って俺を抱きしめてきた。
丸裸の母に包み込まれて、柔らかい肉体の感触と甘い香りに刺激された俺の脳みそは、どうにかなってしまったようだ。
気づいた時には、二人で抱き合い、お互いの唇を吸い合っていた。
初めてする、ディープなキスだった。母と舌を絡めて、初めは気持ち悪いと思っていたが、
だんだん頭が麻痺してきて、いつのまにか、積極的に母の舌を舐め、唇を貪っていた。
しばらく浴室で母と抱き合っていると、母が「部屋へ行きましょう」と言ったので、部屋へ行くことに。
部屋まで移動する間も、母は、俺を放さなかった。かなり歩きにくかったけど、キスしながらリビングまで行き、
ソファに倒れ込んで、また抱き合った。リビングでは、普段の母からは、とても想像できないくらい、母は乱れまくった。
俺の太腿に、自分の股間を擦り付けて体を激しく揺すりながら
「徳君、徳君、ああん、ああん」「もうどうなっても構わない、好きなの、大好きなのよ、ああん、あああん」
と狂ったように悶えた。不思議なことに、足が湿ってきているというのに、母の濡れた陰部も、陰毛の感触も気持ち悪くは感じなかった。
どのくらい経った頃か分からないが、疲れたのか、母はぐったりして、俺の胸に倒れこんで動かなくなってしまった。
俺は、そのままの体勢で物思いに耽った。ただ裸に慣れるために、母の裸を見ようと思っただけだったのだが、思わぬことになってしまった。
しかし、不思議と嫌な気持ちは無く、あんなに嫌っていた母だったけど、俺の胸に顔を埋めて、ぐったりしている母を見ると、愛おしく思えてきた。
「腕、こんなに細かったけ?肩も小いせえな」と自然に独り言が出て、母の頭を撫でてた。
しばらくそうしていると、母は、目を覚まして、「あ!」と言ったかと思うと、顔を赤らめ「ごはん、作るね」と言って起き上がった。

特に気まずくは感じなかったが、食卓は沈黙が続いていた。
今の母は、当たり前だけど、服をきちんと着ている。青の半袖ブラウスに、デニムっぽい生地の白いロングスカート。
『客観的に母を観察すると、たしかに、清楚な感じがする、若々しいし、美人だよな』などと思いながら
やりたい盛りの中学生、どうしても母の胸に目が行ってしまう。先程、母とあんなことをしたせいだ。
俺は母をチラ見しながら、色々考えていた。
沈黙を破ったのは母だった。「徳君と一緒にご飯を食べるの久しぶりよね」母は少し涙ぐんでるように見えた。
俺は無言を貫き、何も返事はしなかった。母は一言「嬉しい」と言って、また黙ってしまった。

普段は、大部分の時間を自分の部屋に篭っているのだが、この日は、なんとなく母のことが気になっていたので、
食事が終わても、俺はリビングでテレビを見ていた。
少しすると、母がやってきて、恐る恐るといった感じで「ここに座ってもいい?」と俺に尋ねた。
「そんなこと、俺に聞くなよ。座りたければ座れば良いでしょ」と若干むっとした。
母は「ごめんなさい、私が、傍に座ると怒ると思ったから・・・」と言って、ソファの端の方に腰掛けようとした。
その時、俺は良いことを思いついた!
「そっちじゃなくて、ここへ座って!」俺は自分の膝の上を指差してみた。
母は少し驚いて「え?」という顔をしたけど、俺が笑顔を作って「ここ、ここ」と自分の膝を叩くと
母は、いそいそと俺の方へ来て遠慮がちに俺の膝の上に、ちょこんと座って、照れながら「重いでしょ」と言った。
たしかに、少し重かったので、俺は足を広げて足の間に母を座らせるようにした。こうすると、重さを感じなくなった。

母から女性特有の甘い匂いがして、俺は不覚にもドキドキしてしまった。生唾飲み込むのを悟られないようにするのが難しかった。
色々したいことはあったけど、まずは母の髪をそっと横にずらして、白いうなじを露出させた、そして、そこへ口付けしてみた。
シャンプーの甘い香りが鼻腔をくすぐり、これだけで完全に勃起してしまった。
母は嫌がる素振りを全く見せなかったので、俺は、うなじを吸いながら、両手を母の前方に回して、
食事の時から気になっていた胸の膨みを触ることにした。母が「あんあん」言ってくれることを期待して、胸を揉みまくったのだけど、
先程のようには乱れてはくれなかった。
暫く揉んでいると、母が俺の手の上に自分の手を置いたので、『ヤメテ欲しいってことか?、嫌がってるのか?』と思い
「嫌なの?」と聞いてみた。
すると、母は首を横にプルプル振ると「んふぅ」と吐息を漏らして「嬉しいのよ」と一言言ってから、信じられないことを言った。
「今日もお父さん、、帰って来ないから、好きなだけ、、、して」
俺は母のとんでもない発言に『まじかよ!』と若干否定的に思いながらも、
もう欲情しきって、痛いくらい勃起しまくっていたので、ここは素直になることにした。
俺は胸を激しく揉みしだきながら、母の股間に手を這わせた。
デニム生地のロングスカートだったので、触り心地も悪いし、捲くって中を触ることも出来なかった。

だから、俺は自分は座ったままで、母だけを立たせて「こっちを向いて、スカートを上げて」とお願いした。
母は少し顔を赤らめながら、ロングスカートを捲り上げてくれた。
スラリと真っ直ぐに伸びた長い脚、白い太腿が剥き出しになった。俺は生唾を飲み込みながら「もっと上げて」と指示した。
母はスカートを完全に捲り上げて胸の前で抑えた。ちょうど俺の目の前に、白いシンプルなパンツが露になった。
母は脚をぴったり閉じていたが、脚が細いため、左右の太ももの間に隙間が出来ていた。
俺は手を伸ばして、その太ももの隙間に手を入れて、母の内股を撫で回した。太ももの滑らかな肉の感触にクラクラきた。
両手を使って内股を撫で回し、時々、股間の方もまさぐったりしていると、いつの間にか母の脚が少し開かれていた。
俺は開かれた股の中央部を手の平でさすりながら、人差し指と中指で股の割れ目を弄くった。時に優しく、時に激しく、緩急つけて。
尻の方も揉みまくった。中指を尻の割れ目に食い込ませて穴をなぞったり、パンツを割れ目に食いこませてTバックの様にさせてから、両手で尻の肉を掴んだりもした。とにかく母の下半身を好き放題に触りまくった。
母は、パンツがクチュクチュ音がするくらい、びしょ濡れになり、足をガクガクさせて普通に立ってはいられなくなりながらも、
片手でスカートを捲り上げ、もう片方の手を俺の肩に置いて体を支えるようにしながら、ひたすら荒い息を漏らしていた。

「脱いで」俺がそう言うと、母は顔を上げてパンツに手を掛けた。「上からがいい、全部脱いで」。
母は無言でブラウスのボタンを外し始めた。白いブラジャーと胸の谷間が丸見えになると、母は、電気を消しに行った。
そして、暗闇で脱ぎ始めた。
先程の風呂場は明るかったけど、ほとんど裸を見てないし、リビングは薄暗かったので、まともに母の裸を見ていないことに気づいた。
「明かりを点けてよ、明るい所で見てみたい」
意外にも母は「それは駄目」と嫌がった。俺が少し残念そうに「分かったよ。点けなくていいよ。」と言うと。
母は「ごめんなさい。明日なら・・・」ぼそっと呟いた。
俺は『明日って・・えー?、明日も母はエロイことさせてくれるってこと?』とびっくりしながらも、これはスルーせずに確認しておこう!と考え、
「それって、明日は、明るい所で裸を見せてくれるってこと?」と尋ねてみた。
母は、なぜだか少し怒ったような口調で「見せるわ、何もかも、全部、見せてあげる」ときっぱり言った。
俺は母の声のトーンの変貌と、言ってる内容にビビッてしまい、次の言葉が出てこなかった。暫く無言でいると
暗闇から「徳君は?そのままなの?」と、今度は優しい母のいつもの声で催促してきた。俺も立ち上がって脱ぐことにした。

二人で全裸になって抱き合った。体をすり合わせる様にして、お互いの肌の温もりを確かめ合った。
俺は、母の滑らかな肌の感触を体全体を使って楽しんだ。
先程(食事前)のHよりは冷静になれたので、ただキスしたり体を触るだけでなく、唇や舌も使って母の体を愛撫した。
知識の無い稚拙な愛撫だった思う、それでも母は乱れてくれた。母は「あん、あん」悶えて、股間から水が滴るほど濡れていた。
そして、、、突然、俺のペニスを握り締めて、、、「入れて」と悩ましい声をだした。
俺は決めていた。母とエロイことをしていながらも、絶対に最後の一線だけは越えないと。
だから、母が何度か「入れて」と喘いだけど、俺はその言葉を無視し続けた。
母は切ない声で叫んだ「お願い・・入れて」「地獄へ落ちたって構わない」
「ああん、ああん、私が独りで行くから、あん、ああん、罪は全部背負って、地獄へ行くから、ああん」「お願い、抱いて」「お願い」
俺は、それでも、母を無視して、母の口を自分の唇で塞いだ。母は泣いてた。泣きながら俺の唇にむしゃぶりついて
もの凄い勢いでペニスを扱いてきた。俺は耐えられずに、すぐに射精してしまった。俺が精子を出し終わると母はキスから俺を解放して
今度は、俺の股間の方に顔を持っていった。気持ち良すぎて脳みそが溶けるかと思った。
母の柔らかい唇が俺のペニスの先っぽを咥えて、少しチュパチュパ唇でマッサージしながら、舌で亀頭の部分を転がしていたかと思うと、突然、
一気に奥まで飲み込んで、母は顔を上下に激しく動かした。
たまらずに、俺は、また射精してしまった。母の口の中で射精しても、母はペニスを離さず、ひたすら舐めたり、しゃぶったりしていた。
「うっあっ!」声が裏返った。俺は恥ずかしい声を出してしまった。母が玉を口に含んで吸い上げてきた。
「あっ」「あん」「あはん」恥ずかしいと分かっていても屈辱の声を出さずには、いられなかった。母は俺の尻の穴まで、ぺろぺろ舐めていた。
俺は、されるがままになって、腰を浮かしながら、恥ずかしい声をあげ続けた。母は、どんどんエスカレートしていき、胸をペニスに擦りつけたり
手と唇、舌と乳房を使って、俺の股間を刺激し続けた。何度、射精したか分からない、4回までは、なんとか数えられた。

気が付いた時は、朝だった。俺は毛布を掛けられてソファーで寝ていた。
母は朝食を作っているようだった。
俺が起き上がると、母は「おはよう」と昨晩のエロが嘘のように、爽やかな笑顔で挨拶してきた。当然、服もきちんと着ていた。
洗面所へ行こうと立ち上がると、自分が素っ裸のことに気づいた。明るいし、母は服を着ているのに、自分だけフルチンで恥ずかしくて
急いで洗面所へ行こうとした。しかし、母に止められてしまった。
母は「ご飯まで少し時間が掛かるから」と言って俺をソファに座らせた。「おい!」と文句を言おうとして「お」まで出かかった時には、母は
しゃがみこんで、朝立ちで反り上がった俺のペニスを咥えていた。「おい!」と言うはずが、「おはん!」と変な声になってしまった。
母は時々髪をかき上げるようにしながら俺の股間に顔を埋めていた。
昨日は真っ暗でよく見えなかったけど、朝になったので、俺のペニスを舐めてる母の美しい顔をはっきりと見ることができた。
「小夜子さんの楚々とした清楚な雰囲気、たまらないよな」
「あの清楚な顔で、スケベなこと色々させてみてえ」
父の部下たちの会話が頭を過ぎった。俺も奴らと同じか、、、男なら皆、思うのかな。。その時、俺は気づいてしまった。
父の奴!!清楚で美しい母に、朝っぱらから、しゃぶらせていたんだ!だから、母は今朝も当たり前のようにペニスに、しゃぶりついてる。
なんとも言えない感情が芽生えてしまった。俺は射精しそうになったところでフェラをやめさせた。そして、母の上品な美しい顔に向けて射精した。
精子を顔に浴びても母は、全く嫌がる素振りを見せなかった。俺はソファに浅く腰掛けなおして股を開いた。
「もう少ししてよ、昨日の夜みたいにして欲しい」母は再び俺の股間に顔を埋めた。
俺は玉や尻の穴にまで舌を這わせている母の清楚な顔をじっくり見ようと身を捩った。

その日は俺が帰宅すると、明るいうちから母は全裸になった。そして約束どおり、体を隅々まで見せてくれた。
俺は四つん這いになって足を広げている母に尋ねた。「昨日は嫌がってたのに、今日はこんなに丸出しになって、何でなの?」
「午前中、エステへ行ってきたの」「今日から通うことにしたから、徳君に嫌われないように綺麗になるね」
「バレーも、また始めることにしたのよ」俺が「あ、そうなの」と気の無い返事をすると
母は起き上がって俺の方を向いて「嬉しくはないの?」「お父さんは、好きだったのよ」。俺が”何言ってんだこの人”という態度を取ると。
母は少し恥ずかしそうに「私に裸で踊らせて、それを見たりとか、衣装も・・」と言った。
俺は母が言い終わらないうちに「そ、そんなことしてたの!」と叫んでた。俺は想像してしまった。
素っ裸でバレーを踊る母、レオタード姿の母を自由に弄ぶ父。。。興奮している自分が恥ずかしかった。

この日から母は俺のモノになった。
もともと寂しさからノイローゼだった母は、完全に俺に依存するようになった。
父が居ない夜は、毎回俺のベッドで裸で抱き合いながら眠った。
そして、毎朝30分程度、母はその美しい唇で俺のペニスに奉仕するのが日課になった。

母は俺の腕の中で何度も語る「幸せすぎて怖いの」「地獄だったのよ、徳君に嫌われて毎日独りぼっちで、寂しくて寂しくて地獄のような毎日だった」
「今は、こうやってずっと一緒に居てもらえる。私の作った料理を美味しいって食べてくれる。」「幸せすぎて不安なの、こんな幸せを知ってしまって、もし失ったら、もう生きてはいけない」
俺は、その度に「ずっと傍に居るよ」と答える。

俺の前で裸になるようになってから、母はどんどん綺麗になっていった。
そんな母の体を父も求めるようになった、父が家に帰る頻度はかなり多くなっていた。
忙しくても、母を抱きに帰ってくるのだ。
母が父の前で美しい体を露にして、スケベなことを散々されていると思うと、
俺の中で、ドス黒い感情がどんどん芽生えていった。

父が頻繁に帰宅するようになって俺の心に嫌なものが芽生えた。
後から考えると理不尽で、おかしい考えだと思うが、
それは嫉妬心というより、単に”母に裏切られた”という怒りのような感情だった。
俺は子供だった、特に心が幼かった。だから、そういった感情を隠すこともできずに、母に対する態度にもろに出てしまっていた。
当然、母はそんな俺の変化に気づいた。
「もうずっと前からお父さんに対して何の感情も無いのよ!あるとすれば、それは、徳君の父親だということ、そのことを思う時だけ、あの人を少しは愛しいと思うわ。あの人は徳君の父親。私の命より大切な貴方の父親なの。だから、黙って、あの人の好きなように・・・」母は泣いていた。
「別にいいよ。何、泣いてるの!俺は、何とも思ってないから」
「嘘よ。ここのところ、ずっと機嫌が悪いじゃないの!」
俺はつい思わず言ってしまった。
「そうかもね。気持ち悪いんだよ!お父さんに抱かれた後、俺とキスするなよ!たばこ臭いんだよ!キモイよ!」
母は、よほどショックだったのか完全に固まってしまった。涙までも止まって泣き止んでた。
母は弱弱しい声で「ご、ごめんなさい。。。もう、お父さんには、好きにさせないからっ。」と呟いた。
俺が黙っていると、「徳君が嫌がるなら、もうあの人の好きにはさせない。絶対に。」と母は断言した。
俺は、なんとなくムカついた。
「はい?何を言ってるの!そんなの無理に決まってるでしょ!やめるのが逆だよ。俺にベタベタしてくるのを止めろ!」
「・・・」
「・・・」しばしの沈黙後、母は、かなり取り乱した。
「好きなの。徳君のことが大好きなのよ。徳君に嫌われたら、もう生きてはいけない。そんなこと言わないで!」
俺は心の中で『うわっ、またノイローゼモードか。まずいな、これは』と思い
「分かったよ。分かったから落ち着いて!じゃあ、約束ね。お父さんには、もう抱かれない。俺は今まで通り。はい、解決!」

それから数日後、父が家に帰って来た翌朝、母の様子が少し変だということに気づいた。
すぐに、ピンときた。母を問い詰めると、あっさり白状してくれた。
特に母に執着しているわけではなく、むしろ最近はウザイとさえ思い、少し距離をおこうと思っていた。
しかし、ちょうど学校で嫌なことがあったのと、母の裏切りが重なってしまったため、少ない俺の許容量が爆発してしまった。
「嘘つき!約束を破ったんだね。もう貴女とは口を聞かないから!」
そう言って母の弁解には全く耳を貸さずに、朝食も取らずに予定時間よりも早く学校へ向かった。

誤解をされては困るが、家で母と「あん、あん」ちちくり合ってるだけが、俺の生活ではない。
当然、勉強や校内行事なども頑張っている。成績はトップクラスだし、学級委員もしてるし、しかも、今度、生徒会長に立候補しようとしていた。
しかし、ここで問題が起こった。全校で選挙をやる前にクラス内で立候補者を決めるのだが、このクラスレベルの立候補者が二人になってしまった。
話し合いで調整したのだが、俺も相手も、どうしても生徒会長に立候補したいと言って譲らない。
仕方なくクラス内で投票をした結果、人望が有りすぎたからか、3票差で俺は敗れた。
それでも俺は生徒会長以外の、書記や会計なんかでは、絶対に立候補したくないと言い張った。
この様に、学校で非常に嫌なことがあった。だから、約束を破った母に対して思いやりを見せることなど到底できなかった。

学校へ着くと、かなり早めに出てきたので、まだ誰も教室には居なかった。
俺は母のことでムシャクシャしていたので、通常の精神状態ではなかった。だから、つい出来心でやってしまった。
クラス内投票で俺を負かした憎き奴の机の中から、家に持ち帰らないで置いてあったノートや教科書などを掴んで、ゴミ箱まで持ってった。
そして捨てようとした。だが、その瞬間「何やってるんだよ!」。。。やってしまった。見られてしまった。しかも、当の本人に。
俺は謝った。それしかできなかった。散々、詰られた。最低な奴だ、卑怯な奴だと。分かってるよ、俺は最低な奴だ。
その憎き奴は言った「あんな綺麗なお母さんがいるのに、お母さんも悲しむぞ!」と。
俺は急に思い出した。そういえば、この憎き奴・・松原は、以前から母のことを気に入っていたのだ。

「本当に、ごめん。今回こと、母からも松原に謝罪してもらうよ。明日にでも、うちに来ない?」
松原は「え?」という表情をした後「謝罪とかは別にいいよ。お邪魔して良いなら、普通に行くよ」と、乗り気なご様子。
「分かった。謝罪は要らないんだね。じゃあ、母には、お願い事でもしてもらおうかな。なんとか会長は辞退して、書記で出馬して下さいって」
松原は「何言ってるの?それは、もう決まったことだろ!」と、ご立腹なご様子。
「駄目かな?たとえば、うちの母が素っ裸になってお願いしても駄目?」
松原は一瞬、ぽかーんとなって、「ば、ばかなこと言うな!何言ってんだ!お前は」と、顔を真っ赤にしてご立腹なご様子。
「ごめんごめん。だけど松原が会長降りるなら、本当に母を裸にすることはできるよ。流石にSEXは無理だけど、おっぱい触ったりとかしてみない?」
松原は赤い顔をさらに赤くして「自分の母親だろ!本気で言ってんのか?そんなこと本当にできるのか!」と、あれ?最後、少し興味を示したご様子。
「だから、別に、やらせるわけじゃないし。何、興奮してんの? 裸を見せて少し触らせるだけだよ。鼻息が荒いぞ。恥ずかしい奴。」
松原は完全に固まってしまった。何かを考えているようだった。母の姿でも思い出していたのだと思う。
「マジで、あの綺麗なお母さんが裸か・・・。いや、有りえん!」と、首をプルプル振って煩悩を振り払ってるご様子。
「有り得るんだよ。それと、ただの裸じゃなくて素っ裸ね。覗きでもないぞ、ちゃんとお前の見ている前で、ブラジャーもパンツも脱ぐんだよ。」
「そ、それ本当なのか?そんなことが本当にできるのか?」と、鼻息荒く生唾ごっくんしているご様子。
「だから、本当だよ。鼻息が荒いよ。この変態!」
「鼻息荒くもなる、ていうか、お前に何を言われてもいい。あのお母さんの、、ハ、ハダカが見れるなら・・。」と、完全に興奮状態のご様子。
「で、どうする?きちんと返事が聞きたいな。明日、母とHなことしてみる? それとも生徒会長になる?」

帰宅して玄関を開けると、母が玄関で蹲っていた。
母は俺の顔を見たとたんに飛びついてきた。
「徳君、ごめんなさい、お願い!話を聞いて!お願い・・」
俺はその言葉に返事をせずに、無言で母をぎゅっと抱きしめた。
母は驚いた様子で何か言おうとしたが、口を開く前に、俺が唇で塞いだ。
母は一度大きく目を開けたが、すぐに目を閉じて、その後、狂ったように唇を貪ってきた。
俺は、しばらく母の好きなようにさせていた。
「ハア、ハア、徳君、ごめんね。ハアハア、本当にごめんね。」少し落ち着いた母は、昨夜の裏切りを吐息交じりに何度も謝った。
俺は頃合を見て「お母さん、ごめん!俺の方こそ謝らなきゃならないことがあるんだよ。本当にごめん!」と切り出した。
「え?徳君、いったいどうしたの?」
「どうしても聞いて欲しいことがあるんだけど、話聞いてくれる?」
俺は携帯の画面を母に見せた。母と二人で撮った写メを何枚か見せた。
特にエロイ写真ではなくて、母が俺のほっぺにチュウしているものや、抱き合ってるもの。
若干のおふざけで俺が母の胸を揉んでるもの、母が俺の股間を触ってるものなど、全て服を着ているし、ごく普通の恋人どうしが撮る様な写真だ。
「あら、なんだか恥ずかしいわね。ついこの間なのに懐かしい。この写真がどうかしたの?」
「同級生の松原に見られちゃったんだ。」
「え・・そんな」
「色々詮索されて、お母さんと愛し合ってることも白状しちゃった。ごめん!」
「えっ・・そうなの」不思議なものだ、大問題なはずなのに『愛し合ってる』という言葉に反応して、母の目は嬉しそうに輝いた。
「松原に脅されたよ。写真もコピーして獲られた。お父さんや、先生や皆ににバラすって言うんだ」俺は泣きべそをかいて続けた。
「こんな写真が出回ったら生きてはいけないよ」
母は少し考えているようだったが、すぐに、真剣な形相になって
「そうね。無理やり離れ離れにさせられるわ、きっと」 え?お母さん、そこまで考えちゃうか?と俺は疑問に思ったが、そこはスルーして。
「う、うん。そうだね。それ以前にお父さんに知られたくないし、母親とデキてるなんて学校のみんなに知られたら、俺はもうお終いだよ」

「なんとかするしかないわね。その子は、いくら欲しいって言ってるの?、」
「お金じゃないんだ、松原が求めてるものは。知らないと思うけど、松原は以前からお母さんに憧れていたんだよ!
明日、松原をうちに連れて来るから、その時、お母さんに奴の相手をして欲しい」
「相手?構わないけど・・・」
「そんなに、あっさりOKしないでよ。裸になるんだよ。裸になって松原の言うことを何でも聞かなきゃならないんだよ。本当にいいの?」
「裸って・・・まさか、、、無理よ。そんなの。そんなこと許されないわ」
「いや、最後までじゃないよ。松原は裸を見て少し触りたいと言ってる。SEXは駄目だって言ってあるから。
本当に、ごめん。俺のせいで、こんなことになって、ごめん」俺は土下座して、ひたすら頭を下げた。
「徳君、頭を上げて!そんなことしなくていいから。私がいけなかったのよ。
徳君と仲良くなれて嬉しくて、つい、あんな写真を撮ってしまって。少し考えたら想像できることなのに・・
分かったわ、松原君のことは任せて、裸でも何でもなって、必ず、写真を返して貰うから、ね、もう頭をあげて」
「ごめん、本当に、ごめん」俺はなぜだか涙目になっていた、俺って役者か?。

翌日学校へ行くと早速、松原が近寄ってきた。
「今日のことだけど・・・」
「うん、終わったら一緒に帰ろう」
「あっああ、うん、ありがと。えっと、、、相談があるんだ。」
「相談って?」
「今日さ、俺1人だと、緊張して、恥ずかしくて、どうして良いか分からないから、本間も一緒に行っちゃ駄目かな?」
「はあ?、駄目に決まってるだろ!何、考えてんの!」
「いや、そうなんだけど、1人じゃ無理だよ、なんとか頼むよ」
「意気地なし! どうしょうもない奴だな!おまえ!」
「ごめん。何て言われても仕方ないよな。俺たち、選挙でお前の応援者になるよ。まだ、やりたい人が居なかったよね?
応援演説は俺に任せてくれ。死ぬ気で頑張って、必ず当選させるから」
「お前、書記に立候補するんだろ、立候補者は応援者になれないだろ!」
「立候補やめるよ、うちのクラスからは、お前1本に絞って、一丸となって頑張ろうぜ!俺が音頭を取るからさ」
「それで、今日、本間も許せってか?」
「頼むよ。」
「ったく、しょうがない奴だな。働いてもらうぞ、死ぬほど」

放課後になり、松原と本間を伴って帰宅した。
母は玄関で俺たちを出迎えてくれたが、俺に笑顔で「お帰り」と言うと、
感情のこもらない冷たい目で、松原と本間を一瞥して、「こんにちは」と一言だけ言った。
松原達が緊張してガクブルしながら挨拶してるのも聞かずに背を向けてリビングへ行ってしまった。
俺は、まずいと思って、すぐにリビングへ行き、母に耳打ちした「頼むよ。あいつ等が不愉快になったら、俺はお終いだよ」
母は、はっとした感じになり「ごめんなさい、徳君を苦しめてる子達だと思うと憎らしくて・・」
母はすぐに廊下まで戻ると笑顔で「どうぞ、こちらに」とリビングに二人を案内した。
母がキッチンへ行くと、松原達もやっと緊張を解いた。
「久しぶりに会ったけど、メチャクチャ綺麗だな」
「冷たい雰囲気なんて、本当に市川寛子そっくりだよ。いつも兄貴とテレビで見てるよ」
俺が冗談っぽく「んじゃ、早速、チンコに頬ずりでもしてもらうか?」と言うと
松原は、かなり大きい声で「ばかー」と叫んでしまって、慌てて口を押さえて真っ赤な顔になった。

母はなかなかリビングへは来なくて、やっと来たと思ったら、お菓子を置いて、すぐにまたキッチンへ行ってしまった。
二人とも落ちつかない様子で、俺も何だか落ち着かなくなってきた。
そんな時、母がリビングへ顔出して「飲み物は何がいい?」と聞いたので、俺は思わず
「そんなのいいから、早くこっちへ来てよ、待ってるんだから!」と言ってしまった。
母は、「ごめんなさい、そうよね」と言うと、俺たちの方へ来た。
そして、松原と本間を見ながら、「どうすればいいの?」と尋ねた。

二人ともオドオドして何も言わないので、痺れを切らせて、仕方なく俺が言った。「とりあえず、脱いでもらうか?、お母さん、脱いじゃって!」
母が無言で脱ごうとすると、松原は慌てた様子で叫んだ「いえ、脱がないで下さい!」
「そ、そのままで、そのまま、少し眺めてても良いですか?」 
「はい?そのままって?服を着たままか?そんなの見てどうするの!」思わず俺は叫んでしまった。
「いいんです。よく見たいんです。」松原はなぜか敬語で、そう言うと立ち上がって、食い入るように母を眺めた。
本間も立ち上がった。母の周りを回ったりしながら、じっくり母の体を眺めている感じだった。
思わず出てしまったのか「綺麗です。凄い綺麗です。テレビで見るよりも、だんぜん綺麗です」と言ってしまい、
慌てて「あ、すみません、アナウンサーでそっくりな人がいるんです」と真っ赤な顔で取り繕ってた。
生唾を飲み込みながら、真剣に母の姿を眺めている彼らを見ていたら、つい俺も口が滑ってしまった。
「お母さん、そのままじゃ芸がないから、何かポーズとかとってみたら?」母が「う?ん」と考える仕草をすると、
「いいんですか!でしたら、こうやって髪をかき上げてもらえますか?」と、すかさず松原が指示した。
「お?」と二人の声が聞こえた。俺はアホか、裸でもないのに、と思った。
突然、本間が中腰になって、「駄目だ、ごめん、トイレ」と慌てた様子で廊下へ出ようとした。
「お前、馬鹿か、トイレで抜いてどうすんだよ!」思わず言ってしまった。
すると恥ずかしそうに松原が「俺、何回か、もう出しちゃったよ」と。馬鹿かこいつら!と、なぜだか純情すぎる彼らが腹立たしく思えて
「こうするんだよ!」と言って、母の胸を鷲づかみにして、思いっきりキスをした。二人の熱い視線を意識して
俺はキスをしながら、母の着ているニットをまくって、バンザイさせて、素早く脱がせた。二人の歓声が聞こえたような気がした。
そしてブラの上から胸を揉み、キスした。
どのくらいそうしていたか、母が少し気分を出してきたところで、止めた。
俺はブラの肩ひもを触りながら「全部、脱いじゃって」と母に言ってから、
後ろを振り返って、松原達に「もういいだろ?裸になっちゃっても」と尋ねた。
二人は、同時に生唾を飲み込んで、無言で、こくりこくりと頷いた。
(つづく)

家出少女

俺は3年前に定年退職した63才の爺で年金暮らしですが、頭は禿げてなく
見た目は50歳位で精力は30代です。
退職金はそれなりに貰い、趣味もないので株をしたり、都内を電車や自転車
などで散策したりして過ごしています。
妻は3年前に亡くなり、子供達は独立し一人住まいで寂しくしており、時々
風俗で抜いたりAVでオナニーをしたりで性欲を満たしています。

二年前の3月に自転車で散策し、公園で弁当を食べてたら高校生位の女の子
がオジサン何してるの?って声を掛けてきました。
天気が良いので弁当を食べてるんだよ!って返事をしたら少し話をしても良
いかと? 俺は暇だから良いよと色んな話をしました。

どうも家出をした様で、家はどこか?って聞くと無言になり、暫くして家に
帰りたくない! おじさんの家に泊めて欲しいと言うので、それは出来ない
よ! こんな事をしてると悪いお兄さんに騙されて風俗で働かせられたりす
るよ!家に帰りなさい!と言ったのですが、昨日 家出して渋谷で若い男に
ついて行き、怖い目に合いそうで逃げて公園で一夜を明かし、寝てないと言
うので仕方ないので家に連れて来ました。
家で風呂に入れてやりラーメンと餃子を食べさせ寝させてやりました。
寝た時に持ち物を調べ住所と名前を確認しました。

明くる日に家に帰りなさい連絡する様に言うと、父親は数年前に亡くなり母
親と住んでいたが、母親が彼氏を家に入れ同居する様になり、狭い家で母親
達のセックスが聞こえ嫌だと。
それじゃ連絡だけでもと無理やり電話させました。
母親と携帯で話をしてるのを聞いてると、落ち着いたら住んでる所を知らせ
る様に言うだけで帰って来いと言わないので、腹が立ち電話を代わり経緯を
話したら、私には手に負えないのでそちらでお願いします。というのです。

なんだか彼女が可哀想で、こんなんでは家出したくなるなぁと変に納得しま
した。

彼女と色々話すと17歳で高校2年で学校に行きたくないと・・・・せめて
高校は卒業しなさいと説得したら俺の家から通学しても良いかと・・・もう
一度母親に連絡し了解を得て一緒に生活する事にしました。

学費や交通費は母親が支払い、生活費は俺が支払う事にし、彼女は掃除、選
択、食事の用意など家事一般をしてもらう事にしました。

家から彼女の持ち物を引っ越しをし一部屋を彼女の部屋にしました。

母親が夜遅くまで働いてたので、料理はソコソコ出来るし、掃除洗濯も手際
良くこなし、部屋は綺麗になるし、一人の食事と違い話をしながらは楽しく
良かったと思っていました。

そんな状態が半年も過ぎ8月の夏休みに夕食を終え二人でテレビでBS放送
を見てると、かなり激しいラブシーンがあり変な雰囲気になり、これはイカ
ンと俺は自分の部屋に入り寝ていました。

暫くすると俺の部屋に入ってきてベッドに入り無言で抱きついてきました。

ぷ?んと若い女の甘酸っぱい香りと、押しつけてきた柔らかな乳房が背中に
当たり、チンコははち切れんばかりになり、我慢出来ずキスをし、柔らかな
乳房を愛撫し、乳首を舐めたり吸ったり、首筋や耳を舐めたりしてると、微
かに喘ぎ声が・・・お臍の辺りから括れ部分を舐め回し(俺は括れが大好
き)お尻を愛撫し舐め回し、太股を愛撫し舐め回し、マンコに指で微妙に触
ると下着は濡れておりパンツの上から舐めたりし、パンツを脱がし、クリを
見るとムクっとピンクに充血しており、もう堪らず舐めたり甘噛にしたりす
るとピクンピクンと痙攣するではありませんか・・・・その頃は鳴き声もだ
いぶ大きくなっていましたが、必死で声を出すまいと・・・・

俺も我慢出来ず一気に挿入すると、キツメでそれでいてヌルヌルで、久しぶ
りに若い女性だったので興奮し、僅か3分位で絶頂を迎え口にもっていき咥
えてもらい口に出しました。

その夜は二回もセックスを楽しみ、心地よい疲れで寝てしまいました。

明くる日にもまたセックスをし二人で風呂に入りイチャイチャしました。

朝食を食べながら色々話しましたら、同居するから当然セックスするのだと
思っていたが、全然そんなそぶりもないのでビックリしたと。
本当に好い人なんだと思い、段々好きになったが、女から しかもかなりの
年下から言い出せず悶々してたと・・・・

その日を境に一緒に寝るようになり、毎日セックスしました。

彼女は高校を卒業し、今は近くの会社に勤めており俺としてはもう少し一緒
にいて欲しいが、何年一緒に居てくれるか?
彼女は何時までも一緒だよ!って言ってくれますが・・・・

セックスは色々教えたので淫乱な女になり今では俺は毎日クタクタで嬉しい
ような悲しいような複雑な心境です。

デジカメ盗難から家庭崩壊への長い修羅場

大学の先輩が新しいデジカメを買った。
最新モデルで、ケースも純正品で綺麗で上品な感じ。
奮発して買ったんだとすごく喜んでいた。

そしてそれから一週間くらいたった日の夜、突然その先輩からメール。
あわてて打ったのか、

「今○○にいる。大至急来て証言して」

というさっぱり要領を得ないもの。
(ちなみに○○というのは、近所にある24時間営業の大型スーパーのこと。)

そこへ向かいながら先輩に連絡。
泣いていて混乱しているようだったが、なんとか落ち着くように言って話を聞いた。

先輩の話によると、買い物を終え駐車場に止めてある車に買った品物を入れている最中に車体の上に置いたバッグを子連れのママ二人組(A・B)がすーっと音もなく近づいてきてAが持って行った。
あまりにも自然に持って行くので最初は何が起こったのか分からなかったそう。
でも、はっと我に返って、

「それ私のなんですけど」

と声をかけるが無視。

そのまま車に乗ろうとするので泥棒!!と、バッグを奪い返そうとした。
中身が散乱し、あわてて拾っているとカバンに入っていたデジカメをBが拾い上げ自分のカバンに。
またそのまま帰ろうとするのを引きとめ、大騒ぎ。

なんとAは騒ぎを聞きつけてやって来た警備員に、

「この女(先輩)にBさんがバッグをひったくられ、デジカメを強奪されそうになった。
 奪われまいともみ合っているうちに大騒ぎになってしまった。」

と嘘をついた。
もちろん先輩は否定したが、2対1では勝ち目がなく、Bは盛大にマヤっている。
さらに運の悪いことにメモリーカードは家のプリンターに刺さっているから証拠がなし。

しかし、とっさに自分がこのデジカメを私に見せたことを思い出し、例のメールを打った。

そのスーパーは私のアパートからすぐの場所だったので、ほどなく私到着。
現場に到着すると、

「この泥棒が!」

とファビョっているAと涙を浮かべながらもどこか勝ち誇ったような表情をしているB。
二台のベビーカーにすやすや眠る赤ちゃん。
(途中で起きて大泣きしたが)号泣している先輩。
うんざりな顔をしている警備員。

そして詳細を説明され、私は

「確かに先輩はこれと同じものを持っています。」

と証言。
Aは

「これと同じデジカメはいくらでもある!
自分がなくしたからって人のものを泥棒するなんて」

と否定。
私は、みんなが殺気立っててカオスな状態だったから、不思議と逆に冷静で、

「そうですね。確かにそれと同じデジカメは世の中にたくさんあります。
 でも、私 の 指 紋 が つ い たデジカメは
この世にいくつあるでしょうかね??」

A・Bハッとした表情を一瞬みせ、苦々しい顔をした。

「警察に行って調べてもらいましょうよ」

と私が提案。

A「奪われかけたが返ってきたし警察に行くほどのことじゃない」

私「いやいやいやwwwwここまで大騒ぎしといて
警察に行くほどのことじゃないとかww呼びますね」

そして警察を呼ぼうとすると、Aは携帯をはたき落とし私につかみかかってきた。
Aは警備員に取り押さえられた。
通報すると、Aは、

「たかがデジカメくらいで!!きいいいいいいい!!!」

と壊れたように怒り狂い、Bの手を強引に引っ張って止める間もなく車に乗り込んだ。
ベビーカーふたつ置き去りだったよ・・・・orz

そして強引に急発進したけどライトつけてなかったから
近くの車止めに気づかずぶつかって停止。
唖然としていると、中からA・Bが出てきてダッシュで逃走。
あわてて捕獲。

ちょうど警察御到着。
みんなで仲良く警察へ。
結果私の指紋が決め手となり、A・B逮捕となりました。

警察でもこのコンビ(特にA)は凄まじく、

「私と先輩がグルになってBを泥棒にしようとした」
「だいたいあんな小娘にあんないいカメラが買えるはずがない」

とか喚いていましたが、

「じゃあなんで逃げたんですか?しかも赤ちゃん置き去りで。」

と、突っ込まれると顔を真っ赤にしてそれ以上は何も言いませんでした。
その日は遅いですし、赤ちゃんもいるということなので
A・Bの旦那さんに来てもらい、いったん引き取ってもらうことになりました。

A・B旦那から、あさって会社を休んで必ず時間を作るからあらためておわびをということだったので、事件の次の日、大学近くのカフェで先輩と待ち合わせました。
カフェには先輩のご両親もいました。

まず先輩のご両親に面倒なことに巻き込んでしまって申し訳ないという謝罪と証言してくれてありがとうという感謝のお言葉をいただきました。
先輩のお父様はひどくお怒りで、知り合いの弁護士さんに朝一で依頼したそうです。
遅れて弁護士さんがやってきて、その日は五人で対策を練りました。

相手はもう最初から平謝りでした。

「またお前は!!」

って叱られてました。
どうやらこのふたり、連携プレーの万引きで1度つかまったことがあるようです。
ただそのときは旦那必死で平謝り、赤ちゃん産んだばかりで精神的に不安定だったとか言って通報はされずに出入り禁止で済んだらしいです。

それでさらにその翌日に弁護士さんの事務所で話し合いがおこなわれました。

先輩側はご両親、先輩、私、先輩の彼氏(ボディーガードもかねて)
泥側は、A、B、A旦那、B旦那、A両親、B両親、A旦那両親、B旦那両親弁護士さんも入れて総勢18人ww
人数だけでカオスな状態に。

事務所に入りきらないので、とりあえずA両親、B両親、A旦那両親、B旦那両親にはお帰りいただくことに。
その際、A旦那両親、B旦那両親土下座。

A両親、B両親、A、Bはその様子を見てもブスっとふてくされた様子でした。
その様子にA旦那B旦那が怒り、A、Bを殴りさらにカオス。
なんとか旦那達を落ち着かせて、ご両親方にはお帰りいただきました。

で、結局泥側は当事者とその旦那のみになりました。

まず、旦那達が

「本当にこのたびは申し訳ありませんでした」

と土下座。
当事者たちはふてくされて足組んでそっぽむいてソファーに座っていましたが、
旦那に〆られしぶしぶ土下座。

しかし、すぐに

「もういいでしょ。床で土下座なんて汚い」

とまたソファーに。
その様子にお父様が完全にブチキレ。

「人のものを盗んだ上にさらに人に濡れ衣を着せ、
 今度は謝りたくないなんて、どんな神経してるんだ!!!」

と大激怒。
弁護士さんと助手さんと先輩の彼氏さんで取り押さえ、お母様は目まいを起こされ、
私と先輩でお母様を介抱と再びカオス。

お父様はデジカメ、ケースの代金、
私の携帯の機種変更にかかる代金、
慰謝料を要求。
旦那達は

「もちろんです。折半して払います」

と快諾。

が、

「えー?なんで壊れてないのにデジカメの代金要求されるの?たかりですか?」

とBが誤爆。

まとまりそうだった話が崩れた。

ABの態度は腹立たしいけど両旦那の誠意ある対応を受けてかろうじて怒りを抑えていたお父様がついに再び激怒。

「○○さん(弁護士)、警察を呼んでください。示談は白紙です。」

青ざめる両旦那。

「なによ!!こっちは車の修理代自腹にしてやってんのよ!!」

「そうよ、それに二人とも赤ちゃんがいるのにその母親にろうやに行けっていうの?!人でなし!」

と、ABがすさまじくファビョった。

先輩のお母様はこの場の雰囲気に耐えられそうにないので先輩が付き添い一旦外へ。
付き添う先輩に、

「あんたのせいでこうなってるのに、当事者のあんたが逃げるの??この卑怯者」

とAが追い討ち。
これに先輩号泣。
お父様、彼氏さん大激怒。

「逃げるだと!!赤ん坊を置いて逃げるような女が言えることか!!」

と、二人でAにつかみかかろうとするのを旦那達と弁護士さんが止める。

私とお母様が先輩をなだめるとまたまた修羅場。

結果、部屋から先輩とお母様が出て行き、お父様と彼氏さん、私が残った。

ふたりとも確か32ぐらいと聞きました。
Aは北斗晶みたいな感じの人です。骨太で、バサバサとしたボサボサの長い茶髪です。
Bは光浦靖子に似た、ガリガリで神経質、陰気な感じのする人です。

この中で冷静なのは、弁護士さんと私くらいでした。
私も正直パニック状態だったんですが、まわりがあまりにもすごいので逆に冷静でした。

お父様は、ひどくお怒りで、

「さっき言った弁償、慰謝料はもちろん、AとBには刑務所に言ってもらう。」

と宣言。
旦那達は、

「お怒りはごもっともです。そちら様の要求は全てお受けいたします。
 ですが、それだけは・・・・。これでも母親なんです。お願いします。」

しかし、お父様は即却下。

「あなた方がお子さんのためを思う気持ちはよく分かる。
 しかし、娘や私さんの話では、あなたがたの奥さんは、
 お子さんを置いて逃げようとしたそうじゃないか。
 しかも、あやうくひきかけそうになったので
 あわてて娘達がベビーカーを手元に引き寄せたとか。
 子どもの目の前で盗みをはたらき、人に濡れ衣を着せるだけでも母親失格なのに、
 子どもを置いて逃げるなんて・・・・。
 そんな母親がいたらかえってお子さんが不幸になる。
 お子さんの幸せのためにも、奥さん達とは離れて暮らしたほうがいい。」

のような感じのことを言った。

その直後部屋の外のほうでなにやら大きな物音や、言い争う声が。

なんだろうと思い、ドアに注目していると勢いよくドアが開き、AB両親と、おろおろとする事務所の方、真っ青なAB旦那両親、そしてびしょ濡れで髪型が崩れて鼻血を出し口も切れている先輩と号泣する先輩のお母様。

ABの父親は片手にビール。
顔も真っ赤で明らかに酔っていた。
事務所の方は

「現在ご相談の最中ですのでご遠慮ください」

と言っても、A父が

「うるせー!!」

とまったく話にならない。

先輩の様子にお父様も彼氏さんも真っ青。
先輩は放心状態でお母様は号泣して話にならない。

すると旦那両親達が

「申し訳ない!!」

と泣きながら謝ってきた。

旦那両親の話を聞くと、事務所を出た後近くのファミレスで
話が終わるのを皆で待つことに。
その中でも、AB両親の愚痴は止まらず。
しまいにはアルコールを注文する始末。
旦那両親が止めるのをきかず、アルコールが入ったので気が大きくなったAB両親。
大声出し始めたので、引きずるようにしてファミレスを出た。

そこにちょうど先輩とお母様が事務所から出てくるのを発見。
アルコールで気が大きくなっていたAB父。
先輩達に絡み始める。

お母様、この時点でまた目まいを起こされたようで倒れこむ。
お母様を介抱しようとした先輩にA父胸倉をつかみ二、三発張り手。

そしてB父、あろうことかビールをおもいっきり口に含み、先輩の顔に噴き出した・・・・
頭叩いたり、ほっぺたつねったり。
必死に止める旦那両親。
号泣するお母様。
高らかに笑うAB母。

「お嬢さんを守って差し上げられなくて、本当に申し訳ない。
 自分達が止めるべきところを本当に申し訳ない・・・」

と、旦那両親土下座で大号泣。

キレたお父様と彼氏さんがAB父と取っ組みあいになり、
本日何度目ですかの修羅場に再び突入。

しかし、お母様が目まい通り越して今度は意識をなくしてしまわれたので
あわてて救急車呼ぶことになり、一応修羅場一旦終了。
弁護士さんの指示で彼氏さんも救急車に乗り込むことに。(もちろん先輩も)
私は弁護士さんの指示で事務所に残った。

弁護士さん「では、警察を呼びますか。」

お父様「そうですね。呼んでください。」

その言葉にA、B、AB両親もう何度目ですかの大火病。

「なんで」
「あの女が悪い」
「自業自得」
「つーか車の修理代返せ」etc

誰が言ってるか分からないくらいのカオスな大合唱。

しかし、弁護士さんはまったく聞こえないかのようにスルー。
通報。
(その間はAB父は暴れ、置いてあった花瓶を破壊したりしてたorz)

そして警察到着。
AB父連れて行かれました。

事務所の外は、救急車が来たと思ったら今度はパトカーでいったい何があったのかと
興味津々な野次馬で人だかりができていました。

弁護士さんは、

「まあこういうことなので今日はこれで終わりです。これから警察に向かいますので。」

と、解散宣言。

旦那両親と旦那達はもう土下座しっぱなし。
ABとA母、B母はこの期に及んでも反省の色なし。
A母にいたってはタバコ吸い始める始末。

「あ、ちょーだい☆」

と、Aは嬉々としてタバコをもらおうとするが弁護士さんにひったくられて、

「ここは禁煙です。それにこんな時になんですか。もっと状況を考えてください。」

と一喝。
このときばかりはさすがに私もAたちにつかみかかりそうになる衝動が抑えられないかもしれないと感じました。

お父様が

「あなた方からいくら土下座をされても、
 肝心かなめのご本人方があのような様子ではまったく意味がありません。
 本当は、誠意ある対応をご本人方が見せてくださったら、
 こちらとしても必要最小限の代金だけいただく所存でした。
 が、娘に怪我を。妻まで倒れてしまった・・・・
 お前達はいったいどこまで腐っているんだああああああ!!!!!」

と、号泣&激怒。
このときがああ、今までで一番お父様お怒りだなと感じ、
同時にすごく悲しんでいるなということも感じ、切なくなりました。

お父様は一呼吸おいて、

「私は決めました。
 殺人未遂と名誉毀損でAB父を、強盗と名誉毀損でABを、名
 誉毀損でAB母を訴えます。
 もう決めました。あなた方の家庭がどうなろうがもう知りません。
 もちろん慰謝料もいただきます。
 提示予定だった額よりも遥かに多く請求させてもらいます。
 ○○先生(弁護士さん)、よろしくお願いします。
 それでは私これから病院に行って来ます。
 後のお話は○○先生にお任せしますので、
 今後私どもとの接触は必ず○○先生を通じてお願いします。」

と、有無を言わさずきっぱりと言い放った。

「どうか、孫のためにも・・・・」
「ご無理は承知ですがなんとか・・・・」

とすがる旦那と旦那両親を振り払い、

「あなた方のお気持ちは十分すぎるくらい伝わってきますが、
 残念なことに肝心のご本人があれでは仕方ありません。
 もうここは離婚されては・・・??奥様のみならずお舅さんまで塀の中では、
 お子様のみならず、あなた方にも悪影響が。
 離婚のことも○○先生にご相談されては。」

と、離婚のススメ。
それにまたAB、母親達が噛み付いた。

「濡れ衣着せた上に家庭崩壊させる気か」
「慰謝料ふんだくるとはふじこふじこ」
「お父さんは悪くない。悪いのはあの女」
「赤ん坊から母親を奪うのか。この人でなし。」

もう怒りを通り越して呆れ、スルーして帰り支度。
とうとうAとB、AB母は旦那、旦那両親から、きっちり〆られる羽目に。

旦那はABを、両親は母親達を本当にフルボッコしました。

う っ か り私達止めるのが遅くなってしまいましたが、一応止めました。

弁護士さんが、

「ここで揉めても仕方がない。警察に行きましょう。」

と言ってひとまずお開きになりました。

その後、私とお父様以外の人は全員警察へ。
お父様は病院へ行くことに。
私は病院→警察へと行くつもりでしたが、お父様に

「こんな席に同席させてしまって申し訳ない。
 あなたが冷静だったおかげで
 私も何度も怒りかけてもその度に冷静さをすぐに取り戻すことができた。
 もう十分すぎるくらいだからお帰りなさい」

と言われ、少しお見舞いさせてもらってその足で帰宅することになりました。

とりあえず話し合いの日はこんな感じで終了しました。

そしてしばらくしてから退院されたお母様のお見舞いに伺いました。
あいにくお父様は外出されていましたが、おうちにはお母様と先輩、
そして普段はご実家から離れて暮らしている先輩のお兄様が迎えてくださいました。
(お兄様とは初対面でした。)お兄様は私にお礼と謝罪をしてくださいました。
それから紅茶やお手製のケーキをいただきながらおしゃべり。
お母様も先輩もあれから心労でずいぶんやつれてしまっていましたが、
今日はよく笑っていてすごく楽しそうでした。

今日はあくまでもお見舞いだと思っていたので泥話は極力避ける方向でしたが、

「そういえばね・・・Aさん達のことなんだけど」

とお母様のほうからAやBの話を振ってこられました。
お母様のお話によると、B家離婚確定でA家もB家の影響を受けてか、
離婚に向けて歩み始めたそうです。

B家の離婚確定に至ったのは、B弟夫婦の存在でした。
B弟夫婦は若くして結婚して子沢山。対するBは30過ぎてから結婚、
しかも夫婦共に子供ができにくい体質。
不妊に悩みBメンヘラ化。

そんな中B弟夫婦にまたもや赤ちゃんが。
弟夫婦ばかりに赤ちゃんできてずるい→ひとりぐらいならもらっちゃえばいいよね☆
といったところでしょうか・・・・。
当然B弟夫婦拒否したそうですがあのB両親が

「姉が不憫だとは思わないのか」
「お前のところはたくさんいるから一人くらいいいだろう」

などと横から口を挟み、B自身も赤ちゃんクレクレ私かわいそう攻撃を繰り返し、
結局弟夫婦は折れて、赤ちゃんは生まれてすぐにB夫婦が引き取っていったそうです。

ゴネまくって手に入れてあの扱いかよ・・・・と、
ベビーカーごと置き去りにして逃げようとしたときのことを思い出し、
ため息が出ました。

そして一回目のあの話し合いのとき、
実はAの子供、Bの子供を預かっていたのはB弟夫婦だったそうです。
Aの子供はA家にきちんと返しましたが、

「子宝に恵まれず、姉が不憫だと思って身を引き裂かれるような思いで子供を渡しが、
 まさかそんなこと(泥事件)に子供が巻き込まれているとは思わなかった。
 大切に扱われているものとばかり思っていたが、泥棒の言い訳に使ったり、
 置き去りにして逃げようとする人間の手元にはとてもじゃないけど置いてはおけい。
 返してもらう。」

と自分の子供をBに返すのは断固拒否。
B旦那、旦那両親は了承。

しかしBとB母は

「誘拐だ!!返せ泥棒!!」
「弟のくせに生意気」
「姉が不憫だとは思わないのか」

と弟夫婦に抗議。

話を聞きつけ遠方から飛んできたB弟嫁両親、元々この養子縁組の話に反対だったそうで大激怒。
赤ちゃん返せ返さない、渡せ渡さないでB家も大修羅場だったそうです。
もう話聞いているだけでもお腹いっぱいでした。

一回目の話し合い終了後のそれぞれの状況ですが、

A父・B父→塀の中。
A・B→塀の中
A子・B子→母親から隔離。
先輩のお母様→元々体が弱く、今回のことで心労がたたって
体調を崩されしばらく入院。(現在は退院されてます)

二回目の話し合いは一回目から少し時間が経ってから行われることになりました。
お母様が一時予断を許さない状態に陥り、付き添いをご家族が交代で行い、さらにA・BとA父・B父の逮捕で事情聴取にも応じなければならず、
とても話し合いをしている場合ではありませんでした。
その間私もお母様の付き添いをしたり、
先輩の家の家事などをお手伝いさせてもらいました。
付き添いをしている間、A旦那B旦那、旦那両親がお見舞いに来ましたがあいにく
お母様がお休みだったので、お父様にご相談してお断りしました。

そしてお母様の容態も持ち直したところで二回目の話し合いがおこなわれました。
出席者は泥側→A旦那、B旦那、A母、B母、A旦那両親、B旦那両親先輩側→先輩、お父様、彼氏さん、私以上の人間で弁護士事務所にて行なわれる予定でしたが、
 当日になってA母B母揃って体調不良で欠席。
母親代理にA母姉、B母妹(以下A伯母、B叔母)がやってきました。
AB父の前例もありますし、
どうやらAB旦那や旦那両親はA伯母B叔母の参加に
あまり賛成しているわけではない様子。
AB母が揃って体調不良というのもなんだか怪しいような気がしましたが、

先輩側は弁護士さんとの相談の上

「暴力行為その他話し合いの妨害を決して行わないなら」

という条件付きで話し合いの参加を許可しました。

先輩側の要求は、デジカメ代金+携帯代金+慰謝料+お母様の入院費+先輩の治療費+弁護士費用など諸経費の支払い。
AB、A父B父に対する処遇に関しては、これからの態度次第で決めることに。
前の話し合いでは徹底的に戦うスタンスでしたが、あれから少し日にちも経ちましたし、やはり赤ちゃんの存在が徹底的な制裁に二の足を踏んでいる様子でした。

旦那や旦那両親は、譲歩案を出されてとても喜んでいました。
そして支払いを快諾。
前金としていくらか包んできていました。

しかし、一括でという先輩側の意見でその前金はお断りしていました。
なんとか、話がまとまりそうな雰囲気でした。
以前の修羅場のような張り詰めた雰囲気はなかったです。

ただ、A伯母、B叔母が少し気になりました。
話し合いに関しては一切口を出さないのですが、時々ふたりでコソコソとなにやら話している様子や、B叔母が度々話し合いの最中に電話が鳴ったり、かけたりして席を外すことが多くて落ち着きがなく、不快感や違和感を覚えました。

そして次回の予定を決め、何事もなく終わりました。
事務所を後にしてその足で病院へお母様に報告に行くことになりました。

が、事務所から出て間もなくお父様の携帯にお母様の付き添いの親戚の方から連絡が。
お母様の病室に中年の女2人と水商売風と中年の男の4人が凸してきたそうです。

幸いお母様はたまたま付き添いの親戚の方と病院の庭に散歩に出かけていて部屋にいなかったらしく無事でした。
相部屋の方の話によると、いきなり現れ

「○○(お母様)のベッドはどこ??」

と尋ねてきたので教えると、いきなりカーテンを勢いよく引き、ベッドにはいないので

「○○は?!」

とイライラしながら中年女がわめいたそうです。

不審に思った相部屋の方が、

「あなたたちは??」

と尋ねると舌打ちしてそのまま部屋から出て行ったそうです。
被害は、ベッドの周りを仕切るカーテンが一部外れてしまった程度でした。

病院でお母様のご無事な様子を見たお父様は涙を流して喜んでいました。
そしてしばらくして弁護士さんと一緒にAB旦那がやってきました。

そして病室の入り口まで来ると即土下座。
しかし場所が場所なので病院の外に移動。

旦那たちの話によると、その病室凸の四人組はA母、B母、A母の「友達」のホスト、B母弟(以下B叔父)だそうで、弁護士さんから電話で凸の話を聞いてまさかと思い、旦那たち母に連絡。
A母が電話に出たがどうやら酔っている様子。

そして伯母達を問い詰めると、A母達が病院に行くことを知っていた。
話し合いに皆行くならお母様のまわりは手薄になる。
そこを狙って凸するから、話し合いに参加して、状況を時折報告するように頼まれたそう。

A家に行くと、そこには散らかった部屋で大盛り上がりのAB母、謎の男、B叔父。
ベロベロに酔っていて要領を得ないが、

「あの女のところに行ってきたー!!」
「今頃怖がっているころだろうな」
「今度はいる時に行こう」

などと病院凸を自慢気に話す。

一同愕然。
酒盛り中止。
不満たらたらのA母、B母、B叔父、A伯母、B叔母、謎の男に一同説教。
旦那両親たちは監視&説教ということでA家に残り、
旦那達は弁護士さんと合流して病院に。

旦那達の話を聞いて、もう一同唖然でした。

旦那達に

「事情を伺いたいので今すぐA母達を連れてきてもらえますか」

とお父様。

さらに旦那達が旦那両親に連れてくるように連絡したのを見届けた後、弁護士さんに

「警察を呼んでください」

とお願いしていました。
旦那達の顔色が一気に青くなり、

「どうかこれ以上はお許しください」

と必死ですがりつくように頼んでいましたが、

「残念です。せっかく話がまとまっていたのに」

と、旦那達に目もくれずに一言。

しばらくして旦那両親に連れられ、酔っ払って不満げなA母、B母、B叔父とビクビクそわそわとして落ち着かないA伯母B叔母が到着。
私たちを見ると、態度豹変。

「運がよかったな」

などと悪態をつく始末。

酒に酔っていたので、前よりもよりいっそうひどいものでした。

「まあ土下座して、慰謝料の要求を撤回すれば許してやる」

と、B叔父が意味不明な発言をした直後に到着した警察に一同お持ち帰りしていただきました。

パトカーが来て、一同一気に酔いが醒めていく様子が滑稽でした。
連れて行かれる時にも、盛大に暴れ狂い、

「何にもしてないのに濡れ衣だー!!」とか、
「おぼえとけよ!!お前ら全員ぶっ殺す!!」とか、
「家族の幸せを壊す悪魔!!」

ホストにいたっては、

「俺は関係ない!!」

などなどめちゃくちゃ叫んでいました。

お父様は前の話し合いなら怒鳴るような元気もあったようですが、
もう怒る気力さえないようでただげっそりとしていたのがとても悲しかったです。

B家に関しては養子ということがネックになっているのかと。
A旦那に関しては、Aは言うまでもなく鬼嫁で、
A父母にもずいぶん尻にしかれていたらしく
A家が怖いのではと思います。

後日、携帯の機種変更にかかった代金などを頂いてきました。
どうやらA家、B家は病院凸事件を重く見て、
遠くに引っ越してもらうことになったそうです。

先輩に聞いた話ですが、AB父とABはおつとめ確定だそうなんですが、
AB母やA母友人の男、B叔父、A伯母、
B叔母に関しては未遂ということもあるのか、
どうやら示談になるとのことです。

A母たちのことを示談にする条件として、
A家B家今回の事件に関わった人間すべて引越ししてもらうことになりました。
(旦那、旦那両親込み)
幸いそれぞれの親戚が遠方に住んでいるらしいので
そこに身を寄せることになりそうです。
おそらく今年中には引越ししてもらえることになりそうとのことでした。

どうやら弁護士さんたちの話によると、警察でも態度が悪く、言い訳ばかり
そのうち家を突き止めて何かやらかそうとしてたらしく、

「このままだとおつとめ確定だね」

って感じだそうです。

メンヘラと出会い別れて俺は成長できた

当時のスペック

俺21歳
フツメン身長は高め

元カノ20歳(早生まれ同い年)
顔スッピン悪魔化粧映えはする
身長150くらい
胸A?Bのペチャ
ビッチメンヘラボーダー

元カノの化粧は1時間かかってた。当時は本当にイライラしてたわ。でも、おかげで女性の化粧を大分知る事ができた。

出会いは合コン。

俺は学生のとき、部活やってたんだが、
部活のオフシーズンに合コンがあったんだ。

同学部の同学年の女性と3対3の合コンで元カノはその中にいた。

合コンではお互いに特に会話した記憶はなかったけど、元カノはかなりキツめの酒をガンガン飲んでた気がする。

んで、合コン終了間際の
お約束のアドレス交換タイムで
元カノは積極的に俺に話しかけてきた。

ここからは元カノをA子にします。

アドレス交換した俺とA子はそのまま合コン会場から逃亡。
一人暮らしの俺んちに。
A子は実家暮らしだが合コン会場からは遠く、もう終電がなかった。
当初は友達の家に泊まる予定だったらしい。

俺んちに着いて、とりあえず俺はシャワーを浴びた。
A子も浴びたが顔の化粧は一切落としてなかった。

そこから当然の如く、
セクロスの流れだったのだが、

俺は少し緊張していた。

DTではなかったが、
大学入ってからは一回もセクロスをしていなかった。

もう部活が中心の生活で
しばらくセクロスとは無縁の生活だったんだ。

酔っ払いのA子が俺に顔を近づける。

A「あれぇ?もしかして俺君緊張してるのぉ」

そう言って、A子は俺にキスをして舌を絡めてきた。
そして、舌を絡めながらスウェットの上から俺のを触ってくる。
手つきがいやらしくて、
俺はすぐにフルボッキした。

A「俺君のこれ、すごくおっきいね。」

その一言で俺の何かが吹っ切れた。

A子をベッドに押し倒して、ブラ越しに胸を触りながら、下半身をさする。

とたんにAの息が荒くなる。

俺はA子の服を脱がして、下着姿にさせた。貧乳ではあるけれども、スタイルはよかった。

上半身を中心に攻め、ブラを外し、パンツを脱がした。

A子のパンツからは糸が引いていて、あそこは当然のように大洪水。

A「いいよ。俺、きて」

そこで、俺は気づいてしまった。

ゴムがねぇよ・・・

完全にゴムの存在が頭から抜けていた。

これじゃあ、セクロスできないじゃねぇか。

だけれども、久しぶりのセクロスに興奮しまくってた俺は、
ひとつの結論に達していた。

外に出せば

いいんじゃないか?と

ホントに当時の俺は馬鹿丸出しの猿だった。

そして、正常位で生挿入開始。

A「あぁぁぁぁ、ギモヂィィよぉ」

初めての生。

俺はなんともいえない快感に包まれていた。

夢中でピストンしてた。

そして、A子が気づく。

A「ねぇ俺、これもしかして、生じゃない?」
(いつのまにか呼び捨て)

俺はただ頷いただけ。

A「やっぱり。生って私、初めてだけど気持ちいいよ。でもちゃんと外でだしてね。」

俺はその言葉にさらに興奮し、
バック・座位・また正常位とドンドン体位を変えて突きまくった。

だが、結局イクことはなかった。

想像以上に俺は酔っ払っていたらしい。

セクロス後にA子から告白され、特に断わる理由もなかった俺は即OKをした。

ここから俺は、メンヘラの恐怖を約1年に渡り、体感することになる。

付き合い初めてまず
A子はあまり実家に帰りたがらなかった。

理由1
大学と実家が遠く、(電車で約1時間弱)大学まで徒歩10分の俺の部屋から大学に行く方が、便利だということ。

理由2
実家に帰っても両親はA子に優しくしてくれないから、実家にはできるだけいたくない。

A子には俺と付き合う一ヶ月前まで
他の男(俺よりも2こ上)と一年以上付き合っていたらしい。
そのときは大学にはほとんど行っておらず、元彼の家に寄生していたんだと。

だから、
俺とA子は同じ学年だったにも関わらず、単位の数が俺よりも圧倒的に少なかった。

そして、単位の遅れをとり戻す為、
A子は俺の1.5倍くらい授業を取っていた。
朝一の授業もあり、俺の家に泊まる回数が付き合った当初から多かったんだ。

付き合って最初の一ヶ月で多分、15日くらいは俺の部屋に泊まってたと思う。

そしてその間で俺はA子の悪魔スッピンに遭遇し

さらに女性の化粧の威力をまざまざと見せつけられた。

ぶっちゃけ、悪魔スッピンに初遭遇したときは俺は付き合っている事を後悔した。

付き合って最初のイベントは
クリスマス。
それは余り問題ではなかった。

普通にクリスマスイルミネーション見て、クリスマスディナー食べた。

クリスマス前にはデートプランについて色々と文句を言われ、少しイラっとはきたが、

まぁ女性はこういうものかなって思ってた。

そして、クリスマスも無事に終わり、年末年始。

俺は実家に帰って、地元の友達と同窓会だなんだで、遊びまくってた。

A子には明けおめメールは送っていたが、それ以外に連絡はしていなかったんだ。

実家から戻ったら、すぐに会う予定だったし、
あんまり連絡とりあっても
会ったときのネタがないと困るしなぁ程度に俺は思っていた。

そして、俺が実家からまた戻る予定の日の2日前。

A子から一通のメールがくる。

『もう別れよう』

俺は訳がわからなくて、

『どうしたの?いきなり』

ってメール返したんだ。

そしたら、A子から電話。
電話をとると、A子はマジギレしていた。

A「俺さぁホント馬鹿じゃないの?こんなに彼女に連絡をとらないなんてあり得ないよ。私は毎日だって俺と会いたいけど、俺が実家に帰るっていうから、会うの我慢して俺からの連絡待ってたのに、明けおめ以外一切連絡してくれないじゃない……あーだ、こーだ」

と容赦なしのマシンガントーク。

そして、しまいには、私を置いて、地元で同窓会とか楽しんでいる俺が信じられないとか言われ、俺はカチンときて、思わず
舌打ちをして

俺「めんどくせぇなー」

と小言を呟やいたんだが、
A子には大事だったらしく、
今度は急に泣き出したんだ。

そこからは

私は大切にされていない。

別れる。ばかり

俺はひたすら

A子が大切だ。

俺は別れたくないを繰り返し。

深夜3時くらいまで説得は続き
(結局、3時間くらい電話してた)

ようやく落ち着いたA子は

A「ありがとう。俺の気持ちすんごくわかったよ。今度会うの楽しみにしてるね。」

と当初の怒りはどこ吹く風で

上機嫌になっていた。

態度の豹変っぷりに唖然とする俺。

因みに原因は毎回違うが、
別れ話しはこれから毎月、開催された。

年が明けて、A子と再会した俺。

機嫌はもちろん上機嫌だった。

そして俺とA子には大切な人生の一大イベントが控えていた。

そう就活だ。

就活に入ってからは
以前程はA子は俺の部屋に入り浸る事はなかった。

面接会場はA子の実家から向かった方が近かったし、スーツを俺の部屋に置くわけにもいかないしね。

ただ、その分電話が増えた。
0時を回ってから、2時間くらい延々と電話。
出なきゃキレるし、A子の眠くなるまで俺は電話の相手をしなければいけなかった。

次の日、A子が予定がなくても俺は大事な面接があるっていうのに、そんな事は関係なし。

一回寝たいと言って電話を切ったんだが、電話が返ってきてやはり不機嫌。

あまりに煙たく扱うと最悪の場合、私はやっぱりお荷物なんだと別れ話になった。

だから、もう余り余計な事を考えるのはやめて、無心で相手をしていた。

寝不足じゃない面接の方が少なかったよ。

ちなみにA子が面接のときは、俺が連絡してもA子は万全の体調で面接に望みたいからと言って俺は相手にされなかった。

そして、春になり

俺はA子よりも先に内定先が決まった。

ただ、このときは
俺の内定先が決まり、A子はお祝いをしてくれた。

久しぶりに会ったA子は優しく、一緒にいる時間は楽しかった。

俺が何故A子と別れなかったかといえば、多分、優しいときのA子と一緒にいる時間は楽しかったからだろう。

あと、付き合ってもう3ヶ月が経っていたが、恐らくセクロスの回数は余裕で三桁越えてたしな。

たぶんこれが一番デカイ笑。

とくにA子の性欲依存は以上で、ストレスは全部セクロス&オナにで解消してたんじゃないだろうか。

ちなみにA子はBLも好きだった。

セクロス中に敬語で言葉責めされるのも好きだったわw

お祝いの翌日、

部の後輩Bからお花見に来ないかというメールがくる。

俺は久しぶりに部の仲間と騒ぎたかったので快諾。

恐る恐るA子の許可をもらう。

若干不満気ではあったけれども、A子は了解してくれた。

ちなみにA子は俺が女性がいる飲み会に行く事を極端に嫌う。

反面、自分の飲み会に男がいる事に関しては、いないと思ってたらいた。男ならそれくらい許せないと駄目とキレる。

後輩Bに確認したら、今回は部のマネージャーが来ないってことだったんで、とりあえず一安心。

夕方になり、花見に向かう&A子を駅まで送るために俺らはバスに乗った。

普段は駅まで二輪で送るんだけど、今回は飲みもあるからバス。

そして、そのバスには

後輩Bたちと

来ないはずのマネージャー(A子の数倍美人)が乗っていた。

俺とA子を見つけ、冷やかす後輩Bたち、そして、愛想は振りまくが明らかに不機嫌なA子。

俺は心中穏やかではなかったが、約半年ぶりの後輩たちとの対面に、駅までの道中、話が尽きることはなかった。

そして、次第に外の風景に視線を落とし始めるA子。

バスが駅に到着。

無愛想にバスから降りる、A子。

昨日からの態度の変わりっぷりにもはや呆れる俺。

俺『また、花見が終わったら連絡する。』

とA子にメールをして

俺は久しぶりに花見会場で後輩たちと騒ぐ
騒ぐ

はずだった。

花見が始まり、A子からメール。

A『もう連絡しなくていいよ。俺はもう内定先あるし、マネージャーと一緒に騒いだら?別れよう。』

花見開始30分で俺は花見会場をあとにした。

昨日は、

A「内定のコツを私に教えてね。早く私も就活終わらせて、俺とまた遊びたいなぁ」

とか言ってたくせに。

また、電話。
するも、A子に

A「まだ、周りがガヤガヤしてる。ホントに花見会場から出たの?」

と言われ、自分の部屋まで一時間かけて戻る。

そして、ひたすらに謝る。

和解。

そんなこんなで結構束縛されてたんだ。

まぁ、今思えば、ここらへんで幕引いとけばお互いによかったのかも。

ただ、A子も内定先が決まり、
また俺の家に入り浸るようになってA子は俺に依存するようになるんだ。

お互いに就活が決まり、

一ヶ月の7割くらいは俺の家にいるようになる。

ただ、俺だって、ずっとA子と一緒にいるわけでもない。

深夜のコンビニでバイトしてたし、部活にも少し顔を出すようになっていた。

最初はいってらっしゃいって言ってくれたんだが、

たまに精神的に不安定になると行かないでと泣き付かれる。

部活ならもう、引退扱いだったからなんとか都合はつけれたけれど

深夜のバイトは急に休めない。

バイトのときは、なんとか説得して家で待ってるようにさせた。

そんなこんなである日

A子はゼミの飲み会に行った。

A「遅くなるかもしれないけど日付けが変わる前には帰ってくるから」

そういう、A子の言葉を信じて、待っていたが、帰ってこない。

0時を過ぎた頃に一度電話をするも、

出なかったので、留守電に先に寝ると残し、俺は寝た。

ちなみに俺が部活の飲み会に行ったときには、同じように日付けが変わる前には帰ると言ったが

10時くらいからA子から着信が始まり、
飲み会が終わったときには着信30件。メールが50件くらい来てたよ。

翌日、A子が帰ってきたのが、朝10時。

俺はこれはチャンスと問い詰める。

A「みんなでゼミの後輩の家に行って飲んでたの。」

俺「それだけ?」

Aコクリ

俺、なにかあると問い詰める。

A子ゲロる。

みんな酔っ払い、寝ているなか、A子と家主の後輩は起きていた。

後輩、A子に告白。

そして、キス&ボディータッチ。

だとさ。

ここで俺。

俺「で、A子は後輩が好きなの。どうなの?」

A「・・・わからない」

ちなみにこの後輩はA子が元カレと付き合ってたときに、一回酔った勢いでヤった事がある中らしい。

後で知った事だが。

俺「じゃあ、わかれようか。」

この言葉

A子にとって意外な言葉らしく、

急に取り乱した。

A「それは絶対に嫌!」

なんだ、こいつ?さっきはわからないって言ったじゃないか。

と思った矢先、突如立ち上がり

歩きだすA子。

その先には、

お前、そこには包丁があるではないか!!

俺は慌ててA子を追いかけ

後ろから抱きしめた。

最初は抵抗するも、次第におとなしくなるA子

A「俺とわかれるくらいなら私は死ぬ」

まだ、メンヘラという存在を知らない当時の俺は、少し、背筋が寒い感触と同時に、これだけ俺を思っている人を無闇に傷つけるのは辞めようと思った。

だったら、俺が傷ついたほうがマシなんじゃないかとも思った。

それから、A子と俺の関係は安定してきていた。

A子は飲み会に行くことはあっても、早い時間には帰ってくるように、なったし。

俺も俺で極力、飲み会は断るようになった。
今でも、大学時代の友達からは俺はあの時ホント付き合いが悪かったとからかわれている。

そして、学生生活最後の夏休み。
俺とA子は京都への旅行を計画していた。

A子はルンルン気分。

俺が旅行前に最後の部の合宿に参加したいと言っても、A子は快諾してくれた。

だが、その合宿がまたA子の不機嫌モードを発動させる引鉄になるなんて

当時は思いもしなかった。

部活の合宿はハッキリ言ってキツい。

練習はガチだし、試合もある。

合宿中はアルコール禁止。

なぜ、俺がそんな合宿に引退した身分で参加したのかというと、

やはり、俺の学生生活の中心には部活があり、一番のいい思い出だったから。

ちなみにワーストはもちろんA子w

だから、ナマって使えない身体にムチ打って懸命に練習についていき

なんと練習試合にも出させてもらえるようになった。

がこれがいけなかった。

練習試合で俺はまさかの瞼から流血。

片目がオバケじゃないのかってくらいに腫れた。三針縫った。

合宿後に、A子との旅行を控えていたため、ショックはさらに大きく、とりあえず怪我の報告をA子にする。

落ちこんでた俺を少しでも励まして欲しかったんだ。

A子の反応は

A『何、旅行前に怪我してんの?旅行当日に眼帯ってバカじゃない?そんなんだったら私は行かないよ』

だってさw

また、復活する不機嫌モードに呆れ、俺自身もショックが出かかったが

せっかく、俺がA子の為にセッティングも頑張った旅行だったし、無しにはしたくはなかった。

また、電話。

説得。

ご機嫌とり。

なんとか旅行に行ってくれることに。

旅行中はA子は不機嫌にはならず、むしろ上機嫌だった。

ただ、悲しいかな。

A子との楽しい思いでってあんまり覚えてないんだわ。

たしか、USJも行って、ジュラシックパークのアトラクションでめっちゃ濡れて、二人で笑ったのは覚えてる。

そして、京都旅行も終わり

A子は鬱病になった。

なんでかは分からない。

鬱って言っても、軽い鬱病。

これは後から診断されたことなんだけどね。

でも、A子は旅行後、外にほとんど、出なくなった。

俺も、A子の様子が変なのは気づいてはいたのだが、

卒業前に控える卒業旅行の予定が3回あったため(部活、学部友達、A子)

バイトのシフトは以前よりも増やしていた。

そして、また事件は起きる。

事件と呼ぶと大袈裟かもしれないけれど、

その日

俺はいつも通り、深夜のコンビニバイト。

A子はいつもよりも元気があって、普通にご飯も食べてた。

ちなみにご飯は俺が作るか、コンビニの廃棄。
食器洗いがA子の唯一の仕事だった。

俺がバイトに出かける時間になると、行かないでと駄々をこねる。

これもいつもの事だった。

ただ、いつもより少ししつこい。

俺「寝て起きたら、また俺がいるから、なんだったら、コンビニに遊びに来たって構わないし。」

A「やだ、遊びに行っても、お客さん来ると相手にしてくれないもん」

そりゃそうだろ・・・

なんとか説得し、出かける準備もできた。
時間も余裕だ。

A「じゃあ、私トイレに行くから、出て来るまで待ってて」

まだ、時間も余裕だし、それくらいのワガママなら聞こうと思い頷いた。

A子トイレに行く。

そして帰ってきたその手には

包丁が握られてたんだ。

包丁を見た瞬間、全身から冷や汗が溢れ出したのを覚えてる。

こいつは今までで一番ヤバいと。

俺は立ち上がって

俺「A子、落ちつけ。」

A「イヤ・・・」

俺「大丈夫、朝には戻ってくるから」

A「イヤ・・・」

このままじゃ拉致があかない。

部屋でゆっくりと円を描くように、移動する俺とA子。

A子の背後が壁になったとき

俺は一歩A子に近づくいた。

驚いたA子は一歩後ろに退く。

それを繰り返す。

そして、俺はA子を壁際に追い詰めた。

ここまでの所要時間約10分。

バイトまでの時間に余裕は無くなっていた。

俺はA子に微笑んだ。

俺「A子、こんな事するくらい俺の事好きなんだね。ありがとう。」

俺の笑顔にA子の視点が泳ぐ。

その隙を逃さずに俺は、包丁を取り上げ、ソファーに向かって投げた。

ソファーに音もせず落ちる包丁。

A子は座り込んで泣いた。

俺は包丁を元の場所に戻して、A子のそばまで近寄って、一緒になって座り込んだ。

正直、小便ちびりそうだった。

A「ごめんね。俺。ごめんなさい」

とりあえず、A子の謝罪を聞き、俺はバイトに向かうため立ち上がった。

俺「多分、こんな事しても誰も喜ばないし、悲しいだけじゃない?疲れたでしょ?寝て起きたら、また俺いるから、おやすみ」

A子は今度は素直に頷いてベッドに入った。

多分、もう包丁はないだろうと思い、俺は出かけた。

もちろん、不安でいっぱいだったが

携帯にはバイトの同僚からの沢山の着信があった。
バイト先で俺は同僚に謝罪として、1カートン分の煙草を買った。

なんだか、踏んだり蹴ったりだった。

そんでもって俺は、もうA子はひとりではおえないと判断し、ある事を実行に移そうと決心したんだ。

それはA子の両親にA子をキチンとみてもらうこと。

今、A子が精神的にもまいってる点も説明して、病院にも行かせる。

それは俺じゃなくて、両親の役目だから。

包丁事件後のバイト明け。

俺は全速力で部屋に戻った。

よかった。寝てる。

A子はスヤスヤと寝ていた。

俺はA子を起こさないように部屋の中を移動し、A子の枕元にある携帯を手に入れた。

枕元にあるってことは多分、A子は寝る前にBL系の漫画を携帯でみて、寝てしまったんだろう笑

A子の携帯から得たかったのは実家の番号。

若しくは母親の番号。

二つとも発見。

どちらにかけようか迷ったが、母親の携帯番号にかけた。もちろん、屋外で。

家電にしなかったのは父親とか出られたら困るので笑

A母「はい、もしもし?」

俺「もしもし。初めまして、私、A子さんとお付き合いさせて頂いている俺と申します。」

A母は俺の事を知っていた。

家族と仲が悪いという感じだったが、意外に母親とコミュニケーションはとっているらしい。

俺は知らなかったが、A子は母親に俺の所にどれくらいいるのかを報告していた。

ただ、最近、連絡がなくなり、帰ってもこないため、非常に心配していたそうだ。

ちなみにA子は元カレと俺のとの間の期間、相手がいない寂しさから、出会い系に手を染めようとした時期がある。

実際は登録しただけで終わったらしいんだが、そのせいでA子の携帯には一日、何百という迷惑メールが来ていた。

俺は事情を説明した。

A母は最初驚いたようだったが、後はひたすらに謝ってきた。

ちなみに包丁事件は話していない。
ただ、最近、A子が精神的にまいっているみたいだから、家族でA子をしっかりと支えて欲しいみたいなことを話した気がする。

ちなみにA子一家は創価。

俺はA母にこれから、A子を家に連れて行く約束をし、電話を切った。

そして、A子を起こす。

A「あ、おかえり。俺」

A子の気分はよかった。これ好機と俺はすかさず、

俺「A子、今日はバイクでデートしよう!」

A「えっ?!」

俺「外、めっちゃいい天気だし。」

A「だって、俺、寝てないでしょ?」

俺「大丈夫!あしたは雨らしいし、今日行かないともったいないよ。」

とにかく、多少強引ではあったがA子を外に連れ出す事に成功。

A子の家は何回か、送ったことがあるから、場所は知っていた。

実家に着いた事を知り、キョトンとする、A子。

A母に電話する俺。

出てくるA母。

泣きながらA子に抱きついた。

抱きつかれたA子も泣いていた。

俺はちょっと寂しくはあったけれど、間違ったことはしてないと自分を納得させて帰った。

その後、A子は病院に行き、診断結果は軽度の鬱病。

今は、家族がA子に優しく接してくれるため、実家の居心地がいいそうで。

デートはもっぱら、外で待ち合わせに変わった。

なんか新鮮だった。

A子も鬱病前の状態に近づきつつあった。

でも、やっぱりたまに発作的にA子の鬱病は発動する。

A母が買い物に出かけている間に、A子の鬱病発動。

俺に電話がかかってくる。

A子の家はマンションの10階なんだ。

A「ねぇ、私やっぱり寂しい。今家族も誰もいないし、家にひとりなの。風の音聞こえる?今、ベランダにいるんだけど、ここから飛び降りたら楽かなぁ」

俺はバイクで全力疾走。

A子の家につくころには

1落ちついていてケロッとしている
2来た俺を笑う。
3お腹が空いたと言われ、飯を食べに行く。

俺が駆けつけた計三回の反応はこんな感じ。
特に、1のときは初めてだったから、なんで来たの?って態度にカチンときた。

そんなこんなで鬱病も家族の必死の看病で治ったんだ。

その事をA母に聞いたとき、

俺はなんだか嬉しくて泣いた。

そんで、すっかり元気になったという事で、俺の部屋に久しぶりにA子が来ることになった。

そのときのA子の要望は

後輩Bを読んで鍋をしたい。という要望だった。

皆様、後輩Bを覚えてるだろうか?

実はこの後輩Bは超絶イケメン。

スペック。

後輩B
俺とA子の一学年下。
でも実は浪人で同い年。

超絶イケメン。まるでNEWSの手越

女下手で彼女常に募集中。

お前、募集する必要ないだろってくらい。

後輩Bと俺は仲がよくて、結構遊んでたんだ。

A子とも顔見知りで、A子が沢山授業を受けてた分、授業での接点は正直なところ俺よりあったと思う。

そして、鍋当日。

A子はお気に入りの後輩B登場にテンションが上がる。

俺は若干疎外感をくらっていて、

後輩Bは俺に戸惑いのアイコンタクト。

俺は好きにさせてやれとアクションで返した。

鬱病期間のA子を経験してる俺は

ただ、A子が元気なだけで嬉しかったんだ。

鍋も終盤に差し掛かる。

鍋の準備、具材の追加、新たなる買い出し(特にアルコール)、など雑用は全て俺。

後輩Bは最初は申し訳なさそうにしていたのだが、お酒が入ってくると、徐々にテンションも高くなり、A子と一緒になって、俺をイジるようになっていった。

俺は少しイライラしつつも、今日はA子の好きなようにさせようと思い

二人からのイジリを笑顔でかわしていった。

そして、鍋終了。

俺はせっせと後片付けに入る。

B「あっ、俺先輩、俺も手伝います。」
A「だ?め、B君の定位置はここ。」

と言って、A子は自分のとなりの位置を手でバンバンと叩き、Bを招く。

俺「いいよ。B、今日はA子の相手してやってくれ」

といいつつ俺は、無心で後片付け。

A「すごーい、B。ナイス筋肉だね」
B「そんなことないですよw」

酔っ払いのA子は細マッチョなBの筋肉をペタペタと触り始める。

俺よりも若干背は小さいが、

長身・細マッチョ・イケメンの後輩BはまさにA子のどストライク。

いちゃつく二人を尻目に俺は片付け完了。

鍋をほとんど二人で食べていたため、俺は少し空腹だった。

俺「ちょっとコンビニで飯買ってくる」

そう言い残して、俺は部屋を出た。

さすがに、イチャイチャする二人を見るのは少し辛くなっていたし、本当におなかが空いていた。

コンビニにいたのは、約20分くらいだったかな。

食料を買い、雑誌を立ち読みしていたら、A子から電話が入った。

A「もしもし、俺?早く、戻ってきてよ。Bくん寝ちゃったし、つまんない」

雑誌の続きが気になる所ではあったが、

あまり、待たせるとまたA子が不機嫌になると思い俺は部屋に戻った。

部屋に戻ると

部屋のソファーで爆睡するBをA子がみていた。

俺「ただいま」

A「おかえり」

そういいながら、A子は俺に近づき抱きついてきた。

A「俺、今日はありがとう。楽しかった。」
俺「満足した?」

A「うん!Bくんの筋肉、いっぱい触ったw」

俺は爆睡Bを叩き起こす、

二、三回頬を叩いたら、Bは起きた。

Bは今日の礼を言って帰っていった。

それから、2人で話をした。

久しぶりに明るいA子だったから、会話も楽しかった。

そして、来月はディズニーランドに行こうと俺が言うとA子は喜んだ。そして、来月にディズニーランドに行くことを約束して、俺とA子はセクロスに励んだ。

久しぶりに激しいセクロスだった。
二回目を要求するも
それはA子に拒まれた。

A「ごめん、もう眠いし、明日にしよ?」

時計をみると、もう朝の5時を回っていた。

俺とA子は眠りにつく。

これがA子との最後のセクロスだった。

俺が目を覚ましたのは、夕方の4時近くだった。

珍しく、俺はA子に起こされる。
いつもは俺が先に起きてそこから、A子を起こしにかかる。

でも、今日は少し違った。

なんと、もうバッチリ、メイクも済ませてある。

そして、A子は言った。

A「俺、もう私は俺と一緒にはいられない」

俺は最初寝ぼけもあって

A子が何を言ってるのかがわからなかった。

でも、段々頭も起きてきて、その話が理解できた。

あぁ、A子は俺に別れ話をしているんだと。

俺「嫌だって言ったら?」

A子は首を降る。

俺「俺の事嫌いになった?」

A「嫌いではないけど、もう恋人としては見れない。なんていうかお兄ちゃんみたい感じ。一緒にいてもドキドキしないの」

A子は自分の身辺整理を始める。

それを辞めさせようとする俺。

止まらないA子。

二人とも泣いていた。

俺「駅まで送るよ。」

A「いらない。」

俺「A子の事好きだよ。」

A「ごめん。もう好きじゃないの」

そして、A子は俺の前から姿を消したんだ。

俺はA子に電話をかける。

A子は出ない。

しばらく、その繰り返し。

そして、A子からのメール。

A『もうメールも電話もしないで下さい。俺君の事嫌いになりたくない。』

俺はなんだか、悔しかった。

今まで頑張ってきた事が、全て無駄になってしまったような気がして。

俺は、納得がいかなかった。

お兄ちゃんみたいってなんだよ。理由は他にあるじゃないのかと。

そこから俺は悔しさと寂しさで三日間飯が食えなかったし、あまり睡眠もとれなかった。

体重も在学期間で一番の落ち込みになった三日め、部屋のチャイムがなる。

一瞬、A子かと思ったが、後輩Bだった。

B「A子さんから連絡もらって、心配で様子を見に来ました。」

俺はげっそりとしてて無精ヒゲも生えていた。そういえば、風呂にもはいっていない。

色々大変な思いを経験したA子との付き合いは結構俺の心のウエイトを占めていたらしく、別れてからのショックも大きかった。

久しぶりに話をした。

風呂に入り、ヒゲを剃り、後輩Bと一緒に飯を食べに行った。

段々、元気がでてくる。

そうすると、A子の事は段々、どうでもよくなっていった。

元気になった俺を見たBは

B「元気が出てきてよかったです。A子さんにも、俺さんにが元気になったって伝えます。」

そういって、後輩Bは帰っていった。

そして、それから約一ヶ月後、後輩Bから
メールがくる。

B『俺さん、A子さんと付き合うことになりました。』

その時俺は

やっぱりそうか。という気持ちと。
これからメンヘラと付き合うことになるBへの哀れみの気持ちでいっぱいだった。

俺『お幸せに』

俺は、BとA子の先に待ち受けているであろう前途多難や道を想像して少し笑った。

そこから、俺は残りの学生生活を満喫した。

友達と遊ぶ日々、卒業までの毎日はホントに楽しく、充実していた。

ただ、女性は前よりも苦手になっていた。

苦手になるというのは正しくないかな。
女性と付き合うのを逃げる自分がいた。

女性と遊ぶ機会があっても、その場限りがほとんどで、付き合うことはできなかったし、したくなかった。

でも、俺はまた、魅力的な女性に会うことになる。

それが今の彼女だ。

ナチュラルメイクでサバサバしていて、あんまり連絡とかもしてこない。

でも、なんだか俺はそれが新鮮で、徐々に惹かれた。

A子のときのような展開ではなく、何回かデートを重ねて、俺から告白した。

俺の仕事の都合で遠距離になるのが確実だったが、彼女はオッケーをしてくれた。

多分、A子との付き合いがなければ、俺は遠距離という選択肢はなかっただろう。
また、今の彼女に魅力を感じることもなかったかもしれない。
また、化粧に騙されていたかもしれない笑。

A子とは一緒にいる時間が長すぎた。そう感じている。

今の彼女との付き合いはA子との付き合いとは真逆といってもいいと思う。

多分、前の俺なら味気ないと思って、すぐに別れようと思ったかもしれないが、今はこの味気なさが逆に心地よいくらいだ。

もしかしたら、これは成長ではないと思う方もいるかも知れないが、

俺はA子との付き合いを経て、遠距離でも恋愛ができるようになり、

多少の事では動じなくなった。

今、インフルエンザにかかっているが、彼女は遠い俺の家まで来てくれようとしてくれた。
うつすのが嫌だったので、断わったが嬉しかった。

ちなみに、俺はA子と付き合っていたときにもインフルにかかったことがある。
俺がインフルだと判明した瞬間、A子は実家に帰っていったよ笑。

今の彼女とこうして、遠距離で続いているのも、自分の時間を十分に確保しつつ、少し余裕をもって恋愛ができているのも、

A子との一連の事件が、俺を成長させてくれたからじゃないかって思ってる。

それでは、今の彼女への日頃のお礼と

こんなクソスレを最後まで読んでくれた皆様へのお礼と

コメントをくれた皆様へのお礼で

私からのお話は終わりにさせていただきます。

最後にひとつだけ後日談。

A子はその後、就職先でまたBに変わる獲物を見つけ、Bとは別れたそうです。

Bも今では社会人になり、勤務地は全く違いますが、たまに連絡をとりあう今でもいい友達です。

ブサメンがヤンデレと付き合った時の話

俺が高校生に入学したばかり時の話ね。俺はそん時高校デビューに憧れていたのね
中学の時は彼女どころかほとんど女子と会話したこともなかったし。だからすげ?張りきって女子とかに話かけまくってた。

だけど悲しいことに俺はブサメン。ウザがられることはあっても、相手にしてくれる女子は一人もいなかった。
そんなときにクラスメイトA子と俺は出会った。A子は空回りしまくっている俺が不憫に思ったのか彼女だけは俺に話かけてくれるようになった。
俺は当然有頂天になったね。A子は結構かわいかったし・・ぶっちゃけ話して2日目あたりには好きになってたw

そん時の俺は勘違い一直線。入学して2ヶ月もしないうちにA子に告白してしまう。
結果は玉砕。まあ仕方ないよね。A子からすれば不憫に思って話しかけただけだしw
残念ながら当然の結果

ただ、俺はというと振られてショックというよりも女子に告白するという行為を高校時代に経験できたことに感動していた。

ただこの件があった後でも彼女は俺に話かけてくれていた。
そうすると俺もバカだから勘違いするよね。

もしかしたらもう一回告白すれば付き合えるんじゃね?ってな感じで。

ただこの時は正直A子が好きというよりA子以外に俺の彼女になってくれそうな人がいないという現実もあった。
なんとしても俺は高校で彼女が作りたかったしね。

そして一年の二学期に俺はまたA子に告白した。

答えはオッケー。
A子に「ここでオッケーしないとずっと告白されそうだし」と言われる。

まあこうしてA子との付き合いが始まった。それから三ヶ月ぐらいは本当に楽しかった。

人生のピークだったのかもしれん・・・毎週デートしてたし、一緒に弁当食ったり・・・
友達の中で彼女いるやつは俺だけだったし、優越感にまで浸ってたw

いや小物すぎるな俺

このまま順調にいくと思ってたんだが、ところがどっこい三学期あたりからA子が変わっていく。
A子はその時期あたりからギャル軍団とつるむようになっていくなんだけど、

・俺と飯を一緒に食ったりするのを嫌がる。いつも作ってくれた俺の分の弁当に金を取るようになる
・一緒に登下校するのを嫌がる。

・弁当をギャル軍団とつるんでるリア充グループの男としゃべりだす。

・それなのに俺がA子以外の女子と話すと烈火のごとく怒る。

・少し気に食わないことがあると別れると言う

NTRフラグたってきてねw?

聞くところによるとA子はギャル軍団に「A子はかわいいんだから俺みたいなブサメンと付き合うなんてもったいないよ」
「イケメン紹介してあげるよ」的なことを言われてすっかりその気になっているらしい。

そしてA子自身も「俺とはお情けで付き合っている」「ストーカーされるのが怖いから付き合った」って言っているらしい。

まあ、ブサメンの宿命だから仕方ないよね。
そしてさっき書いた彼女の行動の意味がつながった。

つまりA子からするとギャル軍団に俺と付き合っているのを見られるのが嫌だったのだ。

そして俺が他の女子と話すと烈火のごとく怒るのもA子からすると「私が付き合ってあげているのに他の女子と話すなんて何事」っていう意味だったのだ

ここまでされてはさすがの俺でも我慢できないよね。俺はA子に別れを告げた。
「ストーカーと付き合ってくれてありがとう」という捨て台詞を吐いて。

普通ならこれでA子との関係は終わりだよね?
ただA子がおかしかったのは、はっきり言って別れの原因をA子自身が作ったっていうのに俺になぜか仕返しを始めるのね。

別れた次の日学校にいくと俺のロッカーに置いてあった体操服や参考書が一式なくなっているんだよ。
しかも俺の机に死ねって大きく落書きしてあるし・・・

そん時は俺もA子がやったとは思わなくて、もしかしてクラスメイトにいじめられるのかなって思った・・・

俺もさすがにこれには頭にきて先生に訴えた・・・
だけど俺がいくら言っても現行犯でみたやつがいないんじゃ仕方ない・・・

ノートは買いなおして参考書は隣の席の子にみせてもらうことになった。

今までは隣の女子とかと話すとA子が烈火のごとく怒るからほとんど話さなかったんだけど、
別れたわけだし気にせずに話すようになった。

そうなるとやっぱり話題は俺の参考書紛失事件になるよね。
当たり前だけど犯人はA子だとクラスのみんなは思っているらしい。

そりゃいつも飯食ってた男女がいきなり別々に飯食い始めたら気にもなるよね・・・

ただ俺自身はA子のことを少し信じていたい気持ちもあったから。
ギャル軍団のやつらが暴走してやったと思うようにしていた。

そりゃそうだよね。仮にも好きになった女だし、まさかそういう卑劣なことをするとは思っていなかった。
ただ俺と別れたA子はというとなぜかギャル軍団やリア充軍団と話すことがなくなっていた。
せっかく目の敵にされていた彼氏と別れ、晴れてリア充軍団と付き合える土壌が揃ったというのに俺からすると理解不能だった・・・

そしてそのまま一年生は終了。
参考書紛失事件の犯人もわからず。俺は女性不信を抱えたまま二年生になった。

ちなみに俺はその時点ではもちろんDT。もう彼女なんてころごりだと思ってた。

話かわるけど、彼女と別れると俺みたいなブサメンは男友達増えるねwwなんか俺のこと勘違い韓流ナルシストスターみたいにおもっているやつが多かったみたいで、
素顔の俺にみんなびっくりしてたw

二年生になると進路別にクラス分けされるんだけどA子と俺は文型選択だった。
といっても普通は文型クラスは5クラスあって俺とA子が同じクラスになる確率は20%しかない。

まあ、8割別れるわけじゃん。俺ってクジ運いいほうだしwwwって安心してた。
それがまさかの同じクラスwwおかしい、こんなこと許されない・・・

ただ俺って人がいいんだろうね・・・
同じクラスになったんだけどA子は俺と別れて以来人が変わったみたいに暗くなっちゃたんだよ・・・
いつも明るい感じだったんだけど・・・
なんか腕に包帯していることあったし・・
だから俺もつい情が湧いて下校中話しかけちまった・・・

そしたらなぜかA子が泣き出すんだよね。
俺もびっくり、周りのやつもびっくりでとりあえず公園で落ち着かせることにした。

するとすごい勢いで謝られた。俺の参考書を盗んだことやそのことをドヤ顔でギャル軍団やリア充軍団に話したらすごい引かれたこと。
そのことがきっかけで仲間じゃなくなったこと。

俺はいつもA子のことを考えてくれたいたのに私は・・・的な感じ
そして極めつけは包帯の正体・・・自分が許せなったのはわかるがそれはいかんでしょ・・・

リストカッターの誕生であるwwwww

そりゃビビるでしょ?
リストカットなんて都市伝説だと思ってたし、まさか身近でそんなことするやつがいるなんて夢にも思わない。
しかもそれが間接的に俺のせいでもあることも余計衝撃を増大させた。

言葉で書くと大したことないけど純情少年の俺にはダメージが大きすぎた・・・
なぜかわからないけど俺まで泣いてたwwwww
なぜか謝ってたwwwwなぜかヨリを戻してた・・・・

しかもそれがA子からするとドストライクな反応だったんだろうな・・・・
以後リスカすれば=俺が謝るという方程式が確立されます。

ただ正直ヨリを戻したのは俺がA子好きというよりA子がおかしくなるのを見ていられなかったって感じ。
正直参考書盗まれた時に気持ちはなくなってた・・・だいぶ前A子の家に言ったときにA子の母親からすごいやさしく対応してもらったし、
その母親を悲しませてはいけないっていうキモイ責任感もあった。
だからA子が普通になるまで付き合って、普通になったら別れようと思ってた。

だけどいざ付き合うとA子がすごい変化してたのね・・・正直前は付き合ってあげているのよオーラもでていて、
そんなにベッタリって感じでもなかったんだけど、それからはきもち悪いくらいベッタリ・・

やっぱり俺が他の女子と話すと烈火のごとく怒り出す・・
ただその時の文句が「だったら別れる」から「だったらリスカする」になってた。

俺もそんなの相手にしなきゃいいのにA子にいつも謝ってた。正直付き合うのがかなり苦痛になっていった・・・

っていうかこうなると俺もなぜA子と付き合わなくちゃいけないのかもわからなくなっていった・・・
ただ俺とA子の仲ってもう公認の仲になっているのね?参考書事件もただの痴話喧嘩みたいな扱いにされてたし。

っていうか女とデートするのが苦痛って贅沢すぎるだろって思うよね。爆発しろって思うよね・・・
でもこれ当事者になるとマジでなるんだよ・・・・

ただ公認の仲になると俺がA子といないことがいけない扱いになるわけ。

俺は男友達としゃべりたいこともあるしAVについても語りたいんだよw
A子は周りにドン引きされて以来話すやつが俺しかいない状況だから付きまとってくる。
男友達も気を使ってA子がきたらいなくなるようになっていく。
こうして俺までクラスで孤立していったwwwwwww

こうなると俺はますますA子が嫌になってくる。
正直会話も少し電波はいってきているし・・
でもA子からすると俺は自分に二回も告白したほど私に惚れていると思い込んでいるわけだから性質が悪い
俺が孤立するもんだから調子に乗ってきて俺も結局私がいないとダメじゃんとか言ってくる。
もう(どうすることもできない)じゃん

なので俺はA子の家に行ってあの優しいA子母にA子をどうにかしてもらおうと考えた。
そしてデートという名目でA子の家に行き、A子母親に相談した。
ただ今考えてみるとこれが一番のミスだったんだよね・・・A子が隣にいるときにA子の母に
A子が付きまとってきて迷惑している。もう好きという気持ちはない。っていうような内容を話してしまったからね。

そしてA子の母親の本性も知らなかったし・・・・

これを聞いたA子とA子母は激怒。

A子母「そもそもA子が狂ったのは俺の責任なのにそれを棚にあげて好きではないとは何事。」
「あなたはクラスでも真面目と聞いていたから交際を応援していたのに失望した。」

A子「俺が2回も告白してきたから付き合った。」「それを私に飽きたから好きじゃないなって許されない」

こんな感じでめっちゃ罵倒された・・・
相手のほう全然理論間違っているのに数の原理で俺が謝らされた。

なんかヨリを戻すことを提案したのも母親らしい・・・
優等生で俺は将来浮気しない(できない)男だからいまのうちに捕まえておきなさいってな感じ。

俺はなすがまま謝っていたんだけど、やっぱりA子は俺がA子のことをもう好きではないという現実が受け入れられなかったみたいなのね。
女子のいつもパターンで怒った後はやっぱり泣き出すわけよ。

そうなると男ってやっぱり女の涙に弱いよね。
意味不明な言い訳を俺も並べちゃったんだよwwww

「A子のことは好きじゃないけど大切には思っている」
「A子をおかしくした責任は俺にもあるからこれからも助けてあげたい」

何のためにA子母に泣きついたか俺はそん時忘れていたねwwww
そうやって揺さぶられる俺を見たA子母は、

「俺君は大人になったっていうことなのよ」
「私は誤解していたようだわ、ゴメンなさい」
「俺君は今までA子のことを好きだと思っていたのが愛に変わったのよ」
「俺君はA子に追いかけられている現状に戸惑っているだけよ」

というむちゃくちゃな理論を語り始めてしまった。
だけど俺も少しおかしくなっているから相槌をうっちまうwww
そうするうちにA子も機嫌を直していてなんだか丸く収まっちまったwww
俺も帰るときは意味不明な達成感にひたっていたんだが、家にいざ帰ってみると何も解決していないことに気づき落ち込んだ・・・・

だけど2年の2学期になるとこういうA子の感じに慣れてくるんだよね。
A子自身も徐々に回復していったし、対処法も自分なりに確立されていった。
というのも1学期に色々ありすぎて免疫がついたというか・・・
A子は基本的に安定しているときは話していたら楽しいし、
メールとかも帰宅部でヒマだったからちゃんと返すことができていた。(深夜にはやらないというルールも作っていた)

機嫌が悪くなるというかA子が不安定にならないように気をつけることは必要だったけどww
(当時の俺はヤンデレという言葉知らないから、A子が不安定になることを「A子の機嫌が悪くなる」と心の中で呼んでいた)
今でもメールがくると少し緊張したり、会話をすごい慎重に話すクセがついたのはこれのせいかもw

ただその頃から俺も少し病んできちゃうんだよねwww
俺自身精神力が強いわけじゃないからA子との会話で失敗しないか心配で
夜眠れなくなったり。家の本棚に参考書がきっちり入っていないと気がすまなくなったり、
携帯のデータフォルダにあるデータの数が偶数じゃないと気にいらなくて消しちゃうとか・・・
なんか手が汚く思えて洗いにいったりとか、なんか一種の脅迫観念に教われるようになっていった。(普段は大雑把なのにだぜwww)

少し昔を振り返ると俺は高校デビューに憧れていたって書いたよね。
それは俺が中学時代、陸上部に所属していたんだけど2年の秋に退部しているのね。

当時は俺も副部長だったからやめた後は陸上部のやつらに裏切り者と呼ばれそれからは腫れ物みたいな扱いだったんだよ。
しかもやめた理由は中二病っていうだから笑えないwww
親への反抗や社会への反感的な幼稚でくだらない理由でやめたんだぜwww
だけど中3になると中二病が治ってしまってすごい退部したことを後悔しはじめるのね。
だけど時間は戻ってこないし、仕方ないということで、高校生活に理想を見出していた。

だから俺は高校生活の成功を象徴する高校デビューに憧れていた。
彼女を作りたかった。高校に入ったら生まれ変わって優等生になると決めていた。
そして卒業後は一流大学に合格したかった。そしてその理想は高校に入ってA子付き合い始めた頃は叶い始めていたんだよ。
だけど今やその理想は程遠いものになっているんだよね・・・
A子も普通に戻らないし・・・

今思うとA子がおかしくなったのも俺のせいじゃないし、そもそも俺自身でどうにかできる問題じゃなかったんだよねww

人生なんてうまくいかなくて当たり前だしw
ただ当時の俺はバカだからかなり悩んでいたww

別にA子の機嫌なんてどうなってもいいと思うよねw?
俺も今なら思うもん。
ただ俺もこのときはA子を普通に戻すのは責任という義務というような感じなっていた。

だって、A子が普通になったら俺のこんな高校生活も美しいものになると信じていたから。
A子にかけた俺の時間があまりに膨大すぎるからA子を普通にしないと今までの努力が無駄になっちゃうって気持ち
ギャンブルで今ままで負けた分を全部チャラにするために余計大きく張って破綻していく人と同じ気持ちだったのかもしれない
大王製紙の社長みたいだなwww

一学期に色々あったというのを書いたけど。
具体的にはA子は学校で俺が他の女子としゃべったりすることを監視しているわけ。

といっても別にその場では全然怒ったりはしないのね。下校中や登校中も人通りが多い道だから別に大丈夫。
問題は家に帰ったりした後のメールや公園によった時とか・・・・
今までは楽しくおしゃべりしてのに急に態度が変わって俺に怒るわけ。

いわゆる学校がテストの場で家や公園が採点の場って感じ。
だから家に帰ってからのメールが地獄だった。

普通にリスカ画像とか送ってくるんだよ・・・

俺がA子に泣かれて謝られたときに俺ももらいなきしたって書いたんよね。
正直今でも理由がよくわからないんだよw
ただ俺って人の痛みや苦しみに敏感なのか知らないけど、人が泣きだしたり、痛がったりしているのを
みると俺まで気持ち悪くなってしまうんだよね。
そして俺がそういう感じのやつだってA子も感づいている

だから俺に仕返しとしてそういう画像を送りつけてくるんだよね
だけどA子を普通にするのが俺の義務だと思ってたから逃げることもできないし

今振り返ってみると俺も支離滅裂だなwww超頭おかしすぎるwww

ただ一つの出来事を諦めるってことに対して陸上部をやめて以来強い罪悪感を抱いていたからA子を普通に戻すのを諦められなかった。

ただそんな状況にも慣れれば案外へっちゃらで3年生にあがった。
俺の高校は2、3年は担任とクラス持ち上がりね
だけどやっぱり3年生になるとやっぱり進路について真剣に考え始めるw
こうなるとまた俺とA子で火種ができるんだよww

ちなみに俺もこの頃になるとA子が今まで普通にならないのは俺がいつも一緒にいるからだっていう疑問もでてくるんだよね。
A子は俺のことを能動的に好きになったわけじゃない。

俺が告白して付き合った、その頃は普通だった。
ギャル軍団と仲良くなる→俺のこと嫌いになる→ギャル軍団に捨てられる→俺とヨリ戻す
つまり俺以外が相手にしてくれなくなったから俺に依存=俺いなければ通常に戻るんじゃね?

この方程式を裏付けるようにA子ってヨリ戻してから急にベッタリになったよね。
これって本当は深層心理の中で俺のことを無理に好きになるためだったんじゃないか?

つまり自分を相手にしてくれる唯一の存在を好きにならなくちゃいけないっていう義務感を
A子も持っていた。
だからA子の俺への好意は全てまやかしである。
この方程式に気づいたら少し俺も落ち込んでしまったwwww

ちなみにこれは正しかったみたいだよw今俺はA子とは離れて住んでいるけど
A子は元気にやっているみたいだw最初は超怒っていたけどw

といってもこのことをA子にその当時の俺が説明しても理解されるわけもなかったww

進路で揉めたのは関東に住んでいたのに俺が関西の有名大学進学を希望したから
これはA子と離れたかったていう理由ではなく、親父が通っていたからっていう理由ね
一人暮らしにも憧れていたし。
そして俺とA子が通っている学校はなんちゃって進学校だからそのレベルにいけるやつなんて
年間4?5人だけw(現に俺は落ちて浪人したしww)

公立だから予備校も通わなくちゃいけないし、A子の相手もできなくなる
ってなわけで超揉めた。

普通のカップルなら互いの進路が違ってもお互いに応援しあうものだろ?
俺はそういう青春を求めていたんだけど・・・

こうなると俺も段々クズになってくる。きっかけは友達との会話
俺とA子はこんなに付き合っているのにいそれまで一度もセクロスしたことがなかったんだよww
だってA子が普通に戻ったら別れるんだからそういうことはダメじゃん。
でもそのことを友達に話したら超バカにされたのねwww

そりゃそうだww
いつもべったりしているくせにDTとかありえないよなwww
下ネタもほとんど話したことないってありえないよなwwww

だから3年生にあがってからはA子とセクロスすることが目標になっていたw
正直今まではいつ別れてもいいように俺から甘い言葉はかけないようにしてたのね
それがA子への誠意だと思っていたから。

でも3年からの俺は違う。
セクロスするために甘い言葉をかけまくるww
正直本当に好きなときは緊張して全くそういうことを言えなかったんだけど、好きじゃなくなると
次から次へと言える言えるwwww
俺ってホストwwwwwクズ&クズ

こうなると俺の天下ですわw
A子は俺が本気出して1週間後には陥落してたしw

A子の母親は夜は結構遅くまで仕事しているのね。だからA子の家でやりたい放題
マジでサルみたいになっていたw
今までの苦労が全部報われた気がしていたw

ただやっぱり虚しくなるよね・・・・

俺の求めていた高校生活はそういうものじゃない
そもそもA子だっておかしくなっているから俺とこういうことをしてくれるんだし、
A子を普通に戻すっていう学生生活の目標を自分から放棄した自分にも失望した。
なんだ俺って中学時代に陸上部やめたときと何も変わってないじゃん・・・
ほとぼりが冷めると俺のテンションも下がっていった

でもA子自体は俺の変身に喜んでくれたのね・・・こんなクズな理由なのに

今までは本当に俺がA子のことを好きなのか不安だったとか言われて。
そうなると余計罪悪感が出てくる。もしかしたらA子に依存されている自分に
俺自身が酔っているのかと思った。
だからこれ以来俺はA子が求める俺の像でいてあげるようした。
志望大学は関東の大学に変えたし、予備校も行かずに家で勉強するようにした。

もちろん親父は予備校を辞めたことに激怒
そりゃそうだw女にうつつを抜かしてやめたんだから

少しはしょるね・・・
これから特別言うことはないかな。

俺は卒業までA子の求めるような俺像を演じきった。そしてA子自身も俺への依存はほとんどなくなっていった。
A子は俺に幻想を抱いていただけだったから、その幻想を叶えてやれば満足するよね。思い出が異常に美化されることとかもなくなったし
結局大学には落ちた。俺の頭が悪い+努力不足でw
こうして俺は浪人生活を始めた
そして今に至る。ちなみに浪人中はA子といると勉強できなくなりそうだったから俺は関西の親父の実家に引っ越してた。
A子とは俺が関西に引っ越す際に別れた。
引っ越すことを話したときは時は怒ってたけど、今は元気にやっているようで何より。
一応A子を高校最後の年に普通に戻せたことは満足している。

無邪気な少女 PART1

もうかれこれ10年近く前の話です。

おれサウナが好きで、小学生の頃から親に連れられてサウナによく行ってた。
大人になってもそれは変わらず夏なんかだと、仕事終わりに毎日のようにサウナ通いしてた。
オレが行ってたトコは今で言うスーパー銭湯みたいなトコで、2万円で買える1年間有効の年間パスがあって常連さんはみんなそれ買っててオレも当然利用してた。
だから常連通し仲が良くて、お互いの仕事の話とか、スポーツの話とか、サウナ終わりに飲みに行ったりしてる常連さんとかも居て、すごく和気あいあいとしてて、良い憩いの場だったんだ。
オレも一人だけ年齢若かったけど、名前からとって「タカちゃん、タカちゃん」って呼んでくれて、楽しく話に混ぜて貰ってた。でもスパ銭内の食事処で一杯つき合う事はあっても、外に飲みに行ったりまではしなかったけどね。

でもそんな憩いの場も5年前に経営不振で潰れちゃいました。これはそんなある田舎のスパ銭でのウソかホントかわからないお話。

夏のある日、いつものようにサウナでナイター中継見ながら、あーだこーだ野球について話してると、サウナ室のドアが開き、
「お父さーん、ミキのシャンプーどこにあるん?」って女の子の声がした。その時オレは暑さとギリギリの戦闘中で、隣のおいちゃんの野球談義に俯いたままテキトーに相づち打ってた。
まぁ、小1ぐらいまでの女の子が父親と一緒に男風呂にくるなんて普通にあったから、声がしても気にしてなかったんだけど、ちょっと声が大人びてるなと思いつつ、限界に達した暑さにやられそうなオレは、俯いたまま常連おやじの野球談義に返事してた。
「ああ、お父さんのロッカーの中じゃ、取ってこんかい」そう言ったのは、吉岡さんといって常連の中でも33歳で比較的若く、当時21歳のオレとも普通に話が合う人で、地元の小さな鉄鋼所の2代目若社長だった。
その人は常連さんの中でもいつも礼儀正しく、爽やかなイケメンで、誰に対しても物腰柔らかで、サウナ後に水風呂に入るのも常に一度水を被って汗を流して入るっていうマナーを徹底してて、オレも密かに尊敬してる人だった。
そんな吉岡さんの娘はどんな子だろうと顔を上げると
「もー、ここ暑いけん入るのイヤなのにー」と言いながら吉岡さんが差し出したロッカーキーを貰いに女の子がサウナ室に入ってきた。

・・・・・・・!?・・・・・・・

(・・・・・こ、これは・・・・)

サウナ室が一斉に静まりかえった。

その子はスラッとして背が160近くあり、スク水の日焼け跡がきれいについており、やや短めの髪を後ろにキュッと括ってて、どうみても奨学5、6年ぐらいに見えた。片手に団子状にしたタオルを持ってるだけで、前を隠そうともしてない。
「ミキちゃん、シャンプー取ったら鍵もってきてよ」と吉岡さんが言う。「うん」とだけ頷き、ミキちゃんと呼ばれる女の子はロッカーキーを受け取って出ていった。

女の子が出ていって静かなサウナ室の沈黙を破るように常連のおっちゃんが
「いまの子、吉岡くんの娘か?」
「はい、そうですよ」平然と答える吉岡さん。
もう一人別のおっちゃんが
「ちょっと大きいぞよー、幾つじゃあの子・・」
「いま賞6です、まだまだ子供ですよw」と普通に応える吉岡さん。
いやいや、、賞6はまずいよ吉岡さんw
どうやら母親がなにかの用事で家におらず、娘が一人だとつまらないから風呂までついてきたらしいw だからと言って男風呂にまで連れてくるとはw
ちなみに吉岡さんの奥さんは一度見たことあるがかなりの美人。
しかし平和ボケもそこまで来ると罪でっせ師匠w

吉岡さんがそう応えたあと、また思い出したように常連のおいちゃん達が先ほどまでの話の続きをし出す。オレの横でも松井がどうした、阪神がどうたらとおっちゃんが話しかけてくる。
「ええ、ですよねー、はい・・うんうん」とオレもまた俯いたまま返事をしてるが、頭の中では今の女の子がまたキーを返しに戻ってくる!って事で一杯だった。
暑さと喉の乾きはとうにK点越えしてたが、なんとか耐えていると、
「あーあついあつい」と言いながら、暑さを避けるように前屈みになった女の子が、吉岡さんにキーを返しに入ってきた。

今度は先ほどのような静寂はなかった。
もうおっちゃん達は誰も気にしてないようだった。
でも恥ずかしながら骨の髄までロリコンなオレは暑さと戦いつつ、白々しく女の子をチラ見する。
さっきは余裕がなかったが、今度はまず顔を見る。さすが吉岡さんの娘、かなりの美少女だった。年齢こそ開きがあるが、今の芸能人でいうと岡本玲を少し幼くした感じの美少女だった。
日焼けしてない場所は真っ白で、胸もやや膨らんでいる。キーを渡して出ていく時にお尻を見ると、ちっちゃくて真っ白な可愛いお尻をしており、歩く度にプリプリと尻肉が揺れてるように見える。もう女性らしく丸みを帯びているようだ。
オレはすでに軽く勃起してた。
あらためて賞6はまずいよ吉岡さんw

ミキちゃんが出ていって少し間を置き、限界だったオレはサウナから脱出する。水風呂に浸かりながら洗い場の方を見ると、ミキちゃんが今から身体を洗おうとしているとこだった。
オレはミキちゃんの背中側の列に座り、身体を洗いながら鏡でミキちゃんのほっそりとした背中を見る事にする。取りあえず先に石鹸で鏡を軽く磨き、曇り予防を施すw
ボディシャンプーをつけたタオルで身体を洗うミキちゃん。するとおもむろに立ち上がった。お湯に濡れて真っ白なお尻がキラキラと光ってる。立ち上がったミキちゃんが足をがに股に開いてタオルで股間を洗っている。おまんこから菊門まで洗ってるようだった。なんてはしたないんだミキちゃんw 股間から白い泡が太ももの裏を伝ってツツーと落ちていく。おまんこも念入りに少し中まで指で洗ってるように見えた。
鏡でガン見してたオレはフルボッキw 左右には水しぶきをふせぐ衝立があるから誰に見られる心配もない。

髪まで洗い終わったミキちゃんはブクブク水泡が出てる浴槽に入った。オレはチンコの猛りが落ち着くのをまって、近くの電気風呂に入る。さすがにミキちゃんにべったりだと怪しまれるかもと思ったからだ。客のほとんどは少し離れたサウナ付近に集中してたが細心の注意を払う。
そして次は外の露天風呂に向かうミキちゃん。浴室内を歩くときも一切身体を隠さない。オレはミキちゃんが外に出たあと、何食わぬ顔で露天風呂へと向かった。

外は岩壁に囲まれている。照明も薄暗く、白いイスが4つと、足を伸ばして座れる背もたれが可変式のイスが3つ置いてある。
外にはミキちゃんとオレだけだった。露天風呂の岩壁の上から滝のように落ちてくるお湯の音だけが響く。
ミキちゃんは露天風呂に入ってすぐの場所でゆったりと浸かっている。タオルはイスに置いていた。オレはミキちゃんの方を見ないようにしながら、露天風呂の中程まで入って壁にもたれるようにお湯に浸かる。数分後、暑くなったのか露天風呂のステップになってる段差に腰掛けるミキちゃん。そうするとおへその辺りまではお湯に浸かってるが上半身は外気に晒される。オレは気付かれないように横目でチラチラとおっぱいを見る。ミキちゃんはそんな視線に気付かず、手でお湯を弾いたりして遊んでる。
この子は本当に無邪気だなぁ。

照明は薄暗いが、ちょうどミキちゃんの身体を正面から照らしており、みきちゃんの身体はよく見えた。
ほっそりとした上半身におっぱいが少しだけ膨らんでおり、乳輪は薄いピンクだったが、乳首はまだそれほど主張しておらず、控えめにポツンと乳輪との境目が曖昧な感じでついてた。オレのチンコは当然お湯の中でビンビンになっており、チラチラ見ながら亀頭を軽くシゴいてた。
するとミキちゃんがスッと立ち上がり、オレの目の前を横切り、お湯の滝の方へ行く。
オレの目の前を横切るとき、オレはミキちゃんの割れ目を凝視した。というか凝視しなくても目線の高さを少女の割れ目が通ったのだから仕方がないw 土手にチョロっと毛が生えてたのが残念だw 
そして温度を確認するように滝に手を伸ばし、熱くないと分かると肩に当てたり、頭から被ったりする。水しぶきがオレの顔に豪快にかかった。
「あ、ごめんなさぁい・・・」手を口にあててミキちゃんがオレに謝ってきた。
「いやいや、かまんかまん、ことないよ」と優しく返すオレ。
安心して少し笑顔を浮かべるミキちゃん。
その可愛さに一瞬、すべてを捨てて抱きつきそうになるが理性が働くw

ミキちゃんが露天風呂から出て浴室内に戻っていくので、オレも間を置いて中に戻った。そのままミキちゃんを観察してたいが怪しまれるといけないのでサウナに入ることにする。サウナ室は相変わらずナイター中継見ながら、それぞれ野球や仕事の話をしてる。
オレに続けて吉岡さんも入ってきた。
二人で近くに座った。吉岡さんと「毎日毎日暑いなー」とか他愛もない会話をした。
こんなオレにも物腰柔らかく優しい目で語りかけてくる。
この人を嫌いな人なんていないだろうなといつも思う。

(吉岡さんごめん、あなたの可愛い娘さんをストーキングしてチンコおったててましたw)

罪悪感と自己嫌悪から心の中で猛省し謝罪するw

「そろそろ、一旦出てご飯でも食べようかな・・」と吉岡さんが言い出す。
「あ、ほんならオレも一緒にでよか」と言うオレw

そう、脱衣所だ。曇ってる浴室と違い、視界は一気にクリアになる。美少女の身体を湯気というフィルターなしで堪能できるのだ。
さっきの猛省と謝罪は何処へいったオレw

普段から食事処で軽く飲み食いして休憩して、最後にまた入浴して帰るってのはオレを含め常連達の定番コースだった。

サウナから出て吉岡さんと水風呂に入る。
ちょうどミキちゃんが近くにいた。
「ミキ、一回でてご飯食べよう」
「うん、おなかすいたぁ」

そしてオレも一緒に脱衣所へと向かった・・・。

    PART2へとつづく。

天使のごとき笑顔

今から8年前に住んでた団地の階段で転んで足を骨折し、1ヶ月ほど入院する事になった。
その時オレは中2ぽっちゃり気味でほどんど女子からも相手にされず、女性と話すことなど家の母親と学校の先生ぐらいしかなかった。
でも入院すると、看護婦さんがいつも笑顔で話しかけてくれて、とても優しく足が不自由だった俺の世話をしてくれて、最初は看護婦さんと話すのも恥ずかしかったけど、段々と打ち解けていって入院生活がとても楽しかった。

オレを担当してくれたのはオバチャン看護婦ともう一人、立花さんといって20代後半ぐらいの人だったと思う。薄いピンク色のナース服が似合ってて、その時は他に6人ぐらい居た看護婦さんの中でも、ダントツで可愛らしい人だった。立花さんとオバチャン看護婦はローテーションで、昼勤と夜勤を替わってた。2人部屋だったんだけど、一週間すると同部屋の人が退院して、部屋はオレだけとなりラッキーだった。だから部屋に入ってくるのは午前中に着替えを持ってくる母親と、15時ぐらいに担当の先生、あとは担当の看護婦さんだけだった。もうその時には、立花さんと話すのが恥ずかしいなんて気持ちはとっくに無くなってて、立花さんがオレの世話をしてくれてるときも、立花さんのおっぱいばかりチラチラと見てしまうようになってた。

入院して10日目、オレは思い切って立花さんに「僕、立花さんのおっぱい見たい、、おっぱい見せて下さい!」ってお願いした。
立花さんは全く相手にしてくれなかったけど、そこで断られると、その先の入院生活が気まずくなりそうだったのがイヤだったので、オレは引くに引けず、とにかく「おねがいします!おねがいします!」って手を合わせ何度も頭を下げて懇願した。そしたら立花さんもついに根負けして、ナース服のファスナーとボタンを外し、ベッド周りのカーテンを閉めて、ブラジャーも上にずらして見せてくれた。
ナース服を着てる時は分からなかったけど、立花さんのおっぱいはとても大きく、色も白くて血管が薄く見えてかなり興奮した。オレは初めて生で見るおっぱいに興奮して、全身がワナワナと震えるのを感じながらハァハァと息をして凝視してた。
「はい、もうだめ、はずかしい・・」と言って立花さんは服を直した。

それから次の日も、次の日もお願いして一日一回はおっぱいを見せてもらってた。立花さんも一度見せてしまったら、あまり抵抗がなくなってるようだった。見せてもらってから3日目だったと思う、とうとう立花さんに「さわりたい・・」ってお願いした。また何度も懇願する気だったけど、意外にも立花さんは「もう、ちょっとだけよ」と言ってあっさりさわらせてくれた。
おっぱいはかなり柔らかくて、すごい気持ちよかった。とにかく揉みまくって乳首も摘んだりした。そしたら立花さんが「あ、痛いよ、もっと優しくさわらないとダメよ」って言って怒ってくれた。なんだか嬉しかったけど「はい、もう終わり」ってすぐにおっぱいをしまった。

それからは立花さんのおっぱいを触るのが日課みたいになってた。入院前には考えられない事だったけど、生意気にもおっぱい揉むのもちょっと飽きてくるぐらいだった。で立花さんが夜勤の時に揉んでた途中「舐めたい・・・」って立花さんに言った。立花さんは何も言わず「ん・・・」と言ってオレの口におっぱいを寄せてくれた。オレはたまらずバカみたいに乳首に吸い着きちゅーちゅーと吸いまくった。そして口の中で乳首を転がして舌でペロペロ舐めた。そしたら立花さんが「あは・・もうかわいい」って言ってオレの頭を抱きしめて、そして最後にオレのほっぺたに「チュッ」てキスしてくれた。

オレは初めておっぱいを見せてもらった時から、立花さんが部屋を出たあとに、いつも自分でオナニーしてヌいてた。そしておっぱい初めて舐めた次の日も舐めさせてもらい、立花さんが部屋を出た後にオナニーしてると、立花さんに見つかってしまった。
立花さんはオレの部屋に忘れ物をしたらしく、ドアを開けてオレのベッド周りのカーテンをシャっと開けた。オレはオナニーに夢中で立花さんがまた部屋に入ってきてた事にも気付かずに、皮を被ったままのチンポをはあはあとシゴいてた場面をモロに見られた。
「あ・・・」っと言葉を失うオレ、立花さんは最初ビックリしてたけど「そりゃそうよね、中学生だもんね」と言って、ティッシュを数枚取り「私が大きくしたんだもんね」と言ってシゴいてくれた。
その時に初めて、まぁ大体女性はみんなそうなんだけど、立花さんの手が小さい事に気付いた。「中学生なのに立派なモノ持ってるのね」って言ってくれた。小さくて細い指に手コキされて、オレはすぐにイきそうになると立花さんがティッシュで受け止めてくれた。自分以外の手で刺激されるとあんなに気持ちいいなんて、そのときは衝撃だった。

そして次の日、立花さんに身体を拭いてもらってる時に、立花さんがオレのパンツをずらして、チンポの皮を剥いてきた。オレが驚いてると「もう剥けそうなら剥いておいた方がいいのよ」とゆっくりオレのチンポの皮を剥いてきた。まぁ普段から友達と立ちションしたりするときに、剥いて出した方がションベンの勢いがいいので、友達とふざけてどっちが遠くまでションベンを飛ばせるかとか、馬鹿みたいなことをたまにしてたので、そんなに抵抗がなく剥けた。でも剥けた瞬間かなり臭かった。「ほら、ちゃんと洗ってないから汚れてるでしょ」と言って、消毒ガーゼで拭きだした。その時は全然気持ちよくなくて痛いだけで勃起もしなかった。
そして一通り身体を拭き終わると、また2時間ぐらいして部屋に立花さんが来てくれて、おっぱいを揉ませてくれて舐めさせてくれた。立花さんの乳首を舐めてるときは、いつもオレの頭を抱くようにしてくれてたのが嬉しかった。
2、3分でその至福の時間も終わると、立花さんがすでに大きくなったオレのチンポを取り出した。オレのチンポを見て「ふふふ」と笑うとティッシュを取り、手でシゴきだすと、いきなり口を開けてしゃぶってくれた。”うわ!フェラチオだ”とビックリした。すぐに我慢できなくなり「あぁ、立花さん出そうです」って言うと口から離してティッシュで受け止めた。立花さんは「ほんとうに毎日スゴい量ね」と笑っていた。

もうオレは立花さんへの興味が止まらなくなり、立花さんが夜勤の時に「立花さんのアソコが見たい・・・お、おまんこが見たい」って言っちゃった。立花さんは「そこまでは無理よぉ・・・うん、無理」と言って断られてしまった。オレは絶対見せてくれると思ってたので断られてスゴく悲しかった。
でも30分ぐらいして、立花さんが部屋に来てくれて「しょうがないなぁ・・・」と言って、ベッド周りのカーテンを閉め、手早くパンストとパンティを脱ぐと、ベッドに片足を乗せて「はい、見える?」って見せてくれた。
でも目線の高さとほぼ同じぐらいでよく見えなかった。「よく見えないです」って言うと立花さんはベッドに上がり、オレの顔を跨ぎ「はい、これで見えるでしょ」って見せてくれた。立花さんのアソコは毛が全然なくてツルツルだった。「?、女の人は毛が生えないの?」って聞いたら「・・・そうよ」って答えたけど、今にして思えば彼氏の趣味で剃ってたんだと思う。
「触ってもいいのよ・・」と言われ恐る恐る手を伸ばした。立花さんは片手でスカートを持って、片手でアソコの説明をしてくれた。
膣や尿道を教えてくれて最後に、クリトリスの包皮を剥いて「ここがクリトリスって言うのよ、一番気持ちいいところよ」って教えてくれた。オレは膣に入れて動かしてた指を抜いて、立花さんが剥いたままにしてるクリトリスを触った。
ゆっくり触ってると立花さんは声には出さなかったけどたまにピクッ、ピクッって反応してた。
そしたら「舐めてもいいのよ・・・」と言ってオレの口に近づけてきた。今なら2時間でも3時間でも綺麗な女のなら舐めたいけど、その時はションベン出るとこだしちょっとイヤだなと思った。
でもそんなにイヤな匂いはしなかった。消毒ガーゼが何かで予め拭いて来てたんだと思う。オレはペロペロとクリトリスを舐めてあげると「・・っ!・・・はぁ・・!・・」と我慢しながらもたまに声が漏れてきた。
オレは嬉しくなり必死でペロペロと舐め続けてると「膣に指を入れて、2本入れてゴシゴシして・・・あっ」と立花さんが言ってきた。人差し指と中指を入れて出し入れすると「あん・・もっと早くよ・・もっと早く出し入れして」って言われたので、腕がダルくなっても頑張って出し入れしてた。
クリを舐めながら指を動かしてると、途中から立花さんのおまんこからグチョグチョ音がしだした。”わぁ、ほんとに濡れるんだなぁ”と思いながら続けてると「はああぁぁん!」って言ったかと思うと立花さんが力なくグッタリした。
オレはビックリして「立花さん!?大丈夫?大丈夫?」って聞くと「大丈夫よ」と言いながらベッドから降りた。そしてまたしゃぶってくれた。

そして翌日、立花さんに童貞を奪われた。オレが立花さんのおまんこを舐めてると、立花さんがオレの足下に移動して、ポケットからコンドームを取り出し「ここまできたら最後までしたいでしょ」と言ってそれを着けてくれて、騎乗位で自分からチンポをあてがって入れてくれた。
オレはまだ少し足が痛いので動けなかったが、立花さんが上でクイックイッと腰を動かして刺激してくれた。多分3分も持たずにイってしまったと思う。イったら立花さんがまた顔に移動してきて、口におまんこを寄せてきたので舐めてあげた。
そしたらまたすぐにチンポが復活したので立花さんに「また大きくなりました・・・」って言うと、「え?もう?、うーん、コンドームないからイクまえに言うのよ」って言ってまたおまんこに入れてくれた。2回目なのでそこそこ我慢できて「ん、、んはぁ、、あぁ」って立花さんも感じてくれてたのが嬉しかった。
どんどん立花さんの腰の動きが大胆になり、ベッドがギシギシなってた。暑くなったのかナース服の上を脱ぎだした。そしたら立花さんの大きなおっぱいがタプンタプンと上下に揺れてて、それを見てたら我慢できなくなり「あぁ!立花さんイきそうです・・・!」って言ったのに立花さんは腰を動かすのをやめずに息を荒くしながら喘いでた。
オレはそのまま中に打ち上げるように出してしまうと同時に立花さんがオレの胸に倒れ込んできた。二人で息切れしてたけど、立花さんはなんとか起きて、すぐに服を着てさっさと出ていってしまった。多分トイレでオレの出したモノを掻き出しに行ったんだと思う。

でも次の日に同じ部屋に新しい人が入院してきて、もうそんなことは無くなってしまった。

退院するときに先生と看護婦のみなさんにお礼を言って頭を下げると立花さんが「バイバイ」って言いながら手を振ってくれた。
天使のごとき笑顔だった。

すごいギャルと付き合った話

とりあえずスペックね

俺 当時21歳
ごつい

ギャル 当時20歳
顔はかわいい

俺が働いている会社に歳が一つ下のギャルがバイトで入ってきた。
第一印象は派手な子だなーぐらいだった。
特に興味もなかったし、当時の俺は彼女もいたし気にもとめなかった。
しかし、ギャルの担当する仕事が俺と被っていたため、話をする機会は割と多かった

ギャルが入ってきてから1週間ぐらいしてから
部署のみんなで歓迎会をしようということになった。
部署のみんなと言っても5人しかいないのだが、
まあいつも通りな感じで楽しく飲んだ。

それでお開きになってタクシーに乗ろうと、
大通りに向かって歩いてたら後ろから声を掛けられた。
「俺さん、ちょっと待って!」
後ろを振り向くとギャルだった。

あれ?忘れ物でもしたかなーと思ってたら
「アドレス教えてください!」との事。
別に断る理由もないし交換した。
ギャルの名前は若槻千夏?だっけ?に似てるって言われてたから千夏で。

そこで千夏はまくし立てるように質問攻め。
「彼女はいますか?」
「付き合ってどのぐらいですか?」などなど
まあ、立ち話もなんだしどっか入ろうぜって言って二人で居酒屋に入ったんだ

酒も入ってたし、普段仕事で喋ることとは違いプライベートな話をした。
千夏には父親がいなく、母親は違う男を取っ替え引っ替えしてるとか。
同棲している彼氏が暴力を振るうとか。
この子、見た目はビッチだけど割りとナイーブなのかなーって思って聞いてた。

俺には両親がいないんだけど、
こういう片親で悩んでいる子の話を聞くと
どうしても何か力になってあげたいと思ってしまう。
別に俺が何かできるわけじゃないのにね。
当時は勘違いしてたんだね。
これがそもそもの間違いだった。
この日は特になにも無く普通に帰宅した。

当時付き合ってた彼女がいたんだが、
超遠距離恋愛だったため、まったくうまくいっていなかった。
高校卒業してから俺は就職、
彼女はヨーロッパのどっかのなんとかって音楽の大学。

卒業から一度も会ったことがなかったし、
彼女が課題等で忙しく電話はおろかメールもほとんどしていなかった。
恐らくこのまま自然消滅になるんだろうなーと思っていた。

それで帰宅してからその彼女に久しぶりにメールしてみようとパソコンを起動してメールした。
そしたら珍しくすぐにメールが返ってきた。
「別れよう」
俺はわかったと返事した。
現状から関係を回復する術が思いつかず、あっさりと別れてしまった。

翌日、別に報告する義務はないんだけど、
なんとなく飲んだ時に彼女の話をしたこともあり千夏に振られた事を報告した。
千夏は少し嬉しそうな顔をしているように見えた。

その日の帰りに千夏に食事に誘われた。
「慰めパーティーです!」と言っていたが
パーティーと言うのはもっとこう明るい気分の時にやるやつではないのだろうか?
とりあえずびっくりドンキーでハンバーグを食べた。

食事が終わった後に千夏は夜景が見たいと言った。
俺は地元でも有名な夜景スポットへ連れていった。

二人で夜景を見ながら「うわー」とか「すげー」とか言っていたら
「俺さん!」と呼ばれた。
千夏の方を振り向くとキスしてきた。
「実は、バイトで入った時から好きだったんです」
「彼氏とは別れるので付き合ってください」
突然の告白をされました。

俺は少しだけ千夏に惹かれている部分があった。
しかし、それは好きではなくいい子だなー程度。
なんか妹的な感じなのかな。
ましてやこの時点で知り合ってからまだ1週間程度。
しかも付き合ったら社内恋愛になる。
ちょっとそれはめんどくさいなーと思った俺は無理と断った。
千夏は悲しそうな顔だったが「とりあえず彼氏とは別れます」と言ってその日は解散した。

それから1ヶ月くらいは特に何もなく、
千夏からはたまに寝る前にメールがくる程度だった。

とある日の夕方、俺は車で外回りしていた。
用事も終わり会社に戻ると
会社の駐車場の前の歩道に1台のバイクと二人のDQN。

車で駐車場に入ろうとした所、一人のDQNに通せんぼされた。
俺は窓を開けて「何ですか?」と聞いた。

DQN「お兄さん、俺って奴しらねー?」
「俺ですけど?」
DQN「え?まじで?」と言ってもう片割れを呼びに言った。

二人でニヤニヤしながら車に近づいてきて
DQN「ちょっと車から降りろや」
俺は車を止めて二人の話を聞くことに。

片割れ「ケイって知ってる?」
俺「いや、わかりません。」
片割れ改めケイ「ケイって俺のことなんだけどさー俺って誰だか知ってる」
俺「わかりませんって。」
ケイ「あんま舐めてっと殺すぞコラ、おれ千夏の彼氏なんだよ」
ケイ「オメー俺の女に手出してるらしいな?ちょっと話聞きてえんだけど」
「今仕事中だから終わってからにしてくれ」と伝え電話番号を教え帰ってもらった。

とんでもなくめんどくさい事になったなー。
手は出してないけどあっちからちょっかい出されたのは確かだし
どうしようかなーと思ってた。

事務所に戻ると課長に
「さっき外で喋ってたの誰?ガラ悪いねー?友達?」と聞かれ
「連れです。すんません。」と言っておいた。
ちょっと千夏に話を聞こうと思ったが忙しそうなのでやめた。
とりあえず、ボコられてもしゃーないから行くことにした。

しかし、そのまま行って痛い思いをするのは嫌だし
しかも俺はケンカなんか小学校の同級生の森くんがFF6を返してくれなくて
森くんちに行って力づくで奪った時の一回しかしたことがない。
恐らく俺はケンカが超弱い。
そんな人間がケンカをして勝てるわけが無いので、
高校時代にバイトしていたガソリンスタンドの先輩の健さん(DQN)に電話した。

俺「こんな事になったんですがどうしたらいいでしょう?」
健さん「そいつなんて名前?」
俺「ケイって言ってました」
健さん「それ中学の後輩だわ」

健さんに俺の言い分を聞いてもらい、
健さんが地元の友達経由でケイに連絡して
今夜の呼び出しがなかった事になった。
DQNネットワークはすごいと思った。

自宅に帰り、千夏に今日の事をメール。
すると千夏から電話が掛かってきた。
千夏によるとケイとの喧嘩の時に俺の名前を出してしまったらしい。
ケイとはもう別れたく、俺の事が好きということも。
それを何か勘違いしてケイが俺のところに特攻に来たということ。
後は終始ごめんなさいを連呼していた。
電話したことがケイにバレるとまたややこしくなるので、
着歴を消して今日は寝て下さいと言って電話を切った。

その後、特に俺には何も連絡がなく
いつの間にかこの話は終わった。
あんなにプリプリ怒ってたケイもその後見ることはなく、
ちょっと拍子抜けした。
千夏もケイと別れる事ができたらしく、
この時千夏は実家に帰っていたようだった。

だったんだけど…

俺「何してんの?」
千夏「来ちゃった//」

来ちゃったじゃねーよ。終電もない時間だし部屋に上げた。
千夏も飲みの帰りだったようで寂しくなって来てしまったらしい。
この時には以前あった千夏への好意?もケイの件で萎えていた。

俺はとりあえず風呂に入り一足先に寝た。
千夏は風呂に入りに行った。

千夏は風呂に入りに行った。
俺はすぐに寝てしまった。
飲んだこともあり寝てから1、2時間で喉が乾いて起きた。
俺の隣には下着姿の千夏。
思い返してみれば布団を用意してやらなかったし、
着替えも用意していなかった。
まあしょうがねえかと思って水を飲んで毛布を出してソファーに寝た。
すると千夏のすすり泣く声が聞こえた。

俺「どうした?」
千夏「俺はそんなに千夏の事嫌い?」
俺「いや、嫌いとかじゃなくてこういうのはまずいでしょ?」
千夏「・・・一緒に寝たい」
俺「・・・・・・はい」
俺は意志が弱い

俺は千夏のいるベッドに入った。
そこで千夏に唇やらなんやらを求められ、
そのままセクロスしてしまった。
俺は激しく後悔した。会社の子に手を出したことを。

しかし、俺も男。このままこの子の思いを蔑ろにできない。
と変な義務感を持ってしまいこの日に付き合うことに。

それからは会社のみんなに隠れて付き合い、
千夏はもっぱら俺の部屋で過ごしていた。

そんなこんなでもだんだんと千夏の事を好きになっていた。
料理は作ってくれるし、掃除もしてくれる。セクロスもうまいし。
しかし、気になる点があった。
たまになんの前触れもなく突然大声で泣き出すのだ。
だんだんと声が大きくなるのではなくほんとに突然でかい声で。
会社にいる時には泣いた事がないが、会社以外ならどこでも泣く。
コンビニでも、歩きながらでも。

理由を聞くと俺がどこかに行ってしまいそうで怖くなるとの事。
この時、俺はメンヘラって言葉を知らなかったが、
この子頭おかしいんだなーぐらいに思っていた。
まあ、こんな子もいるだろぐらいな軽い気持ちで。

それから千夏とはその泣くのぐらいで普通に過ごしていた。
つもりだった。

ある日、千夏がスーパーに買物に行って
俺が一人で部屋にいた所、聞き覚えのない着信音が鳴った。
俺の携帯と千夏の携帯はテーブルの上にある。

音は千夏のバックの中から聞こえていた。
バックを漁ると、ソフトバンクかなんかのプリカ。
画面には見知らぬ男の名前が表示されていた。

出るべきか出ぬべきか考えていると着信音は止んだ。
ちょっと罪悪感はあったが、電話帳等をチェックした。

電話帳にあったのは全て男の名前。
手が震えた。寒くもないのにブルブルした。

わーこれダメなパターンだやばいやつだーって思った。
とりあえず俺は千夏が帰ってくる前にこの携帯をどうにかしないと
と思ってなぜか電源を切って、俺の車のダッシュボードに入れた。

その後、すぐに千夏は帰ってきて
よそよそしい俺の態度に気づいて「どうしたの?」
と聞いてきたが、なんでもないよと答えた。
すごくぎくしゃくしてたと思うがその日は飯食って風呂入って寝た。

なんと追求していいのか考えていた。
相手は頭がちょっとおかしいかもしれない。
別れると言えば死ぬと言いかねない人間だ。

なぜか俺は悪くないのに考えすぎてしまい胃が痛くなった。

その二日後に俺は決心した。
千夏に聞いてみようと。
その日は日曜日で俺と千夏は部屋で過ごしていた。
昼飯を食った後に俺は車に先日入れた千夏の携帯を取りに行った。

部屋に戻り、千夏へ問う。
俺「この携帯、拾ったんだけど見覚えある?」
千夏はすごーく普通の表情で
「あ、千夏が”昔”使ってたやつだ」

ほう、そう来たか。
俺「なんで昔使ってたのが今ここにあるの?」
またも普通の顔で
「バックにでもはいってたのかな?久しぶりにこのバック使ったし」

愕然とした。
昔使った携帯が満充電でバックに入ってる事があるのだろうか?

俺「嘘つくなよ。男の名前しかはいってないけど浮気用でしょ?」
千「千夏には俺がいるのにそんな事するわけ無いよ」
俺「じゃあこの携帯はどう説明する?男の名前しか入ってないんだけど」
千「俺は私の事信じてくれないの!?」で大泣き
それから2時間はその繰り返しだった。

千「信じてくれないなら、自殺する!!」

やっぱりそうなるよねー。
この時はとんでもない事になったと必死で謝った。
俺「そんな事言わないで!もう信じるから!」
俺「ごめんね!ほんとにごめん!ね?ね?」と。

俺もバカだった。
でもその当時はこれが本当に怖かった。
友達にも相談したが、死ねって言えばいいじゃんと言われた。
そんな簡単な話じゃねーよと思ったが。

この千夏のすごい所はこの言い争いの後だ。
急に体を求めてくる。
その時のセクロスがすごい。
とんでもなくエロい。

性欲とはすごいものでこれだけで許してしまう事が何度もあった。

千夏曰く、仲直りの儀式らしい。
ある時は包丁を左手に持ったまま
息子さんを咥えられた事もあった。

今になって考えると本当にどうかしてる。
なぜあの時、突っぱねなかったのか本当に不思議。

その後も釈然としないまま、日々が過ぎていった。
俺は完璧に飼い馴らされていたんだと思う。

これをきっかけに千夏は変わった。
別れ話をすると「死んでやる!」と手首を切る。
それが何度もあり、俺は諦めた。
それどころか俺がおかしくなったのか千夏がいないと不安になっていた。

また、俺の部屋に週5で来ていたのに、週2ぐらいになった。
他の男と遊んでいるのだろう。
嬉しいことに感じるかもしれないが、俺は不安でしょうがなかった。
千夏がいないとダメだった。
なぜなのか。今でもわからない。

千夏は俺が出かけるのにも怒った。
出かけた先で写メを撮れ。
テレビ電話で一緒にいるやつ全員を移せ。
部屋に帰ると体臭チェック&化粧チェック。
化粧チェックは服にファンデーションとかがついてるかのチェックね
携帯チェックにいたっては、予測変換で過去に入力した言葉まで全てチェック。
それでも俺は従っていた。

ある日、俺が目覚める出来事があった。
会社帰りに片側2車線の道路で信号待ちしていると
隣の車の助手席に見たことがある顔が。

千夏だった。
運転席にはおっさん。
だれだ?

信号が変わり車は動き出した。
俺はその車の後ろについて尾行。
そのままラブホがたくさんある地域へ入っていきました。

尾行してわずか5分。
ぼっろーいラブホへ。
とりあえず友達に電話。

すぐに友達が来てくれた。
もうこの頃にはみんなから変な女と付き合ってて呆れられ
勝手にしろ状態だった為、来てくれたのはすごく嬉しかった。

そして、車とナンバーを携帯で撮影。
出てくるのを待つことに。

しかしなかなか出てこない。
さすが性欲の権化。

この時、本当に気持ち悪いんだが、まだ疑っていた。
あれは千夏じゃないんじゃないか?

でも千夏だった。
3時間後に千夏は出てきた。

友達「おい!!」
千夏・おっさん「え!?」
友達「よくもまあ取っ替え引っ替えパコパコしてんだな」
千夏「違う!この人が無理やり!」
おっさん「え!?」

恥ずかしながら俺はこの時、声が出なかった。
あまりにショックだった。
前からわかってたけど、どこかで認めていなかった。

友「俺!これでわかっただろ?こいつはビッチ確定」
千「そんなんじゃないよ!俺は信じてくれるよね?」

本当に言葉が出てこなくなり、帰りたくなった。
かろうじて小さい声で「帰ろう」と友達に伝えた。

友「とりあえずビッチは今日俺の家に来るなよ!」
と言い、その日は家に帰った。

帰ってから別れようと千夏にメールした。

ごめん、書き忘れてたけど
仲直り儀式のあった事件のすぐ後に
俺が気まずいので千夏には会社をやめてもらい
駅ビルでショップ店員をしてた。

その後、千夏からメールが来ることがなくなった。
電話すらも来なかった。

俺はついに別れたんだなーと思っていた。
しかし、俺の部屋には千夏の荷物がいまだに置き去りにされていた。

浮気現場を発見してから2週間くらい立った頃に朝7時頃にインターホンが鳴った。

出ると二人の警官。

俺「なんでしょう?」
警官「ちょっとお話よろしいですか?」
俺「はい」
警官「実は窃盗被害届が出ておりまして」
俺「はあ」

この時はなんの事かまったく気づかなかった。
どうやら俺は千夏の荷物を盗んだことになっていたらしい。

俺は事細かにこれまでの経緯を説明した。

部屋にある千夏の荷物をチェックしてもらい
持って行ってもらった。
まあ有るのは何着かの服と下着、携帯の充電器ぐらいだったが。

今回は荷物を返せば被害届を取り下げると言っているらしく、
俺は何もならなかった。
こんなんで被害届が受理されるなんてとんでもない話だ。

俺は千夏に電話しようと思ったが、
荷物もなくなったしこれで終わりなんだと思うと
とても連絡する気にならなかった。
これもいけなかったのかもしれない。

その後、千夏からの攻撃は止まなかった。
数日後に今度は裁判所から手紙が届いた。

千夏の母の名前が書いてあり、
この人があなたと話をしたいといってますよーって手紙。

裁判ではなく調停というやつだった。

当日になり裁判所へと行った。
向こうは俺に暴力を振るわれた等と言っているらしく
PTSD?でこの場には出席できないとのこと。
弁護士と母親だけが来た。

ここで母親と初対面だったが、この母親が凄まじい。
入ってくると同時に
「うちの千夏になんてことしてくれたのよ?????!!!!」
泣き叫ぶババア
弁護士と周りの調停員の人らに取り押さえられていた。

調停が始まった。
ここでとんでもない事実が発覚した。
この調停は俺が内縁の妻の千夏に暴力を振るい、
肉体的及び精神的ダメージを受けたからお金で解決しましょって話。
しかも、書類上の結婚も約束していたらしい。

内縁の妻なんてテレビでしか聞いたこと無いし
手を上げたこともない、
結婚の約束もしていない。
たしかにピロートークでずっと一緒にいようね等は言ったかもしれない。
でもそれはその場の流れで言ったりするやつでしょ。

本当にびっくりした。

その日はお互いの言い分を聞いて終わり。
俺は出来る限り当時の事を思い出しながら
調停員へ説明した。

千夏の浮気の件や警察にあらぬ疑いを掛けられたことを。
しかし、俺にはなんの証拠もなかった。唯一あった浮気相手の車の写メは
本人らが写っていないのでただの車の写真でしかなかった。

警察の件も俺以外にしてみれば
盗まれた物が帰ってきて被害届を下げました
で終わりな話。でっち上げにすらならない。
恐らくこの辺は向こうの作戦だったのだろう。
俺は訳のわからない言い訳をするバカと印象づけられてしまった。

それから第2回3回と出席した。
俺も弁護士を雇って勝負すればよかったのかもしれないが
家族は兄が一人しかいなく遠く離れた所で仕事をしており、
頼ることが出来なかった。
俺も貯金は一応してたけど、とても戦えるぐらいはなかった。
一度、市の無料相談へ行ったが、今後裁判起こして負けるよりは
もう調停で慰謝料決めたほうがいいと言われた。

そして俺は千夏の精神科にかかっている治療費
バイトをやめたことにより生じた損害
向こうの弁護士費用を負担することに応じて
幕を閉じましたとさ。

終わりです。
今は周りの方々のサポートにより
全額払い終わり、細々と生活しております。



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