萌え体験談

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母親

Sな先生、好きでしたか?

本多えりな31歳独身、母親の地元で小学校の先生やってまーす。
彼氏はいたけど結婚はナイかな。
だってもう、それ以上の楽しみ知っちゃったから。

学校では教育熱心な先生演じてるのね。
都会いったら体罰とかご法度だけど。
こっちは保護者のヒトも、厳しい方がいいみたい。
家庭訪問したら、どうぞぶってくださいってお願いされちゃったりするし。
ま、あたしも鬼じゃナイんで。
オシリペンペンぐらいでいいですかー、って確認とるんだけど。
中には足りないってヒトもいて困っちゃう。
木の棒とか見せられるし。
あたしそんな趣味ナイよ、やりすぎじゃん。

でも、オシリペンペンは好きなんだよね。
されるってわかった途端しょんぼりする男のコとか、チョー可愛いじゃん?
まぁ、必要な時しかやんないけどさ。
無理やりとか、さすがにね、引くし。
でもね、5年生クラスなんだけど。
やっぱ勃っちゃう子とかいるわけさ。
敏感なとこ責めてるもんね、一応。
けど勃ったから許してあげちゃうなんてこともできないわけ。
どうしよって考えたけど、うーん。
とりあえず脱がせて、射精するまでペンペンしちゃう。
服のまま出しちゃっても困るでしょ?汚れるし。
男のコに「お漏らししちゃうから」って説明するんだけど、信じないの。
自分はそんなコトしないって思ってるんだろうなー。
そこがまた可愛いんだケド、結局ピュピュッて出しちゃうの。

あららー、お漏らししちゃったねー、5年生なのに恥ずかしーい。

みんなおしっこだって勘違いしちゃうんだって。
我慢してたのになんで??って、放心状態になるみたい。

誰にも言わないかわりに、オシリペンペンだね。

男のコはみんなコレで籠絡しちゃうの。
あとは宿題とか忘れたときに、放課後居残りしなさいって言うだけで。
みんなオシリだって思うんだろうね。
授業中、目が合うと涙目になったりしてチョー可愛いんだぁ。
勃っちゃうコって、いっつも同じなんだよね。
ほんとは手とかでシてあげたいと思うんだけど、やっぱ先生だし?そこまではできないかなぁ。

いまは控えめに、教育者として頑張りまーす。

39歳崖っぷち女に迫られて

去年、本社から地方にある支部へ飛ばされた。
憂鬱な気分で新天地へ向かい、居住する事になったアパートの引っ越しを終え、隣近所に挨拶しに回っていると、2つ隣の部屋に中村という中年女性が住んでいた。
「こんにちは、今日から引っ越してきた高野です。これよかったらどうぞ」
「どうも…」
粗品のタオルを手渡し、その場を後にしようとしたが。
「よかったら、上がってかない?」
「じゃあ…せっかくなんで…はい…」
他にも回る部屋が残っていたが、隣人の親切を無碍に出来ないと思い、仕方なく彼女の家に上がった。
「まあ、ちょっと散らかってるけど、気にしないでね」
「は、はい…」
そこは大変ゴチャゴチャしており、食べ終わったカップ麺の容器が山積みされ、洗濯前と思われる下着が脱ぎ捨てられているという状況で、よくこんな部屋に人を呼べるなと思えてくるほどだった。
「あんた、若いね、いくつ?」
「来月で31ですけど」
「へー、てことは…下の弟と同い年か」
「弟さんがいらっしゃるんですか?」
「うん、まあ2人いるけど…もう、どっちも結婚しててね…姉弟の中で売れ残りはあたし1人になっちゃった…」
失笑しながら自虐を続けていたが、この部屋を見て、当然の様に思えてきた。
「それでなんだけど…あんた、今彼女とかいる?」
「いませんけど…」
「じゃあ、あたしを嫁にもらってくれない?」
「……いくらなんでも……そんな……」
恋人がいるかどうか質問された段階で、まさかとは思っていたけど、まだ出会った数分しか経っていない相手に結婚を申し込むほどガサツだとは。
「家事の事なら安心して近くに住んでいる母親がやってくれるから」
「そうはいわれても…」
「じゃあ、断れなくさせてやる」
そういってその場で服を脱ぎだした。
「何やってるんですか?」
「何って、既成事実作ろうとしてんの」
「ふざけないでください、俺帰ります」
「逃げようたって、そうはいかないよ」
立ち上がろうとした俺を押し倒し、そのまま俺の上に馬乗りになってきた。
「せっかく見つけた獲物を逃がしはしないよ」
「獲物って…あんた…自分で何言って…」
「あたしね、来年で40なのだから絶対30代のうちに結婚しようって決めてたの。だから、あたしと結婚しなさい。じゃないと、今この場で大声出しすよ。そしたら、あんたの人生終わるよ」
「他の男にすればいいじゃないですか?何で俺が…」
そんな俺の叫びも虚しく、その場で強引に関係を結ばれ、後日半ば脅された形で両親に紹介され、そのまま結婚した。
それからというもの彼女の両親の早く孫の顔を見たいという強い希望で、毎日の様に子作りをさせられたが、結果子宝に恵まれる事なく、彼女は今年閉経を迎えた。
ですが今となっては、子供のいない彼女との2人きりの生活も悪くはないと思っています。

30年間の思い

中学生の頃から母親のタイツ&パンストを履いてオナニ-してきました!今年で45才になり女性経験が風俗嬢相手に一度しかありません!このまま死ぬまでオナニ-生活かと思うと考えてしまいました!すぐ傍に大好きな母親がいると!経験を練って、今年の1月から自宅で80デニールのタイツ直履き&白ハイソックス姿で母親の前を歩いたり、着替えたりしています!タイツ越しにうっすら短小ちんぽが透けて見えるので最初は母親も気になっていましたが1ヶ月もすると母親が「若い頃、よくお母さんのパンストを盗んだいたよね!」って見抜かれていました。30年間で盗んだパンスト&タイツは150足以上になります!最近は母親から「暑くなってきたからタイツをやめてパンストにしたら?」って言ってきました。パンスト直履きだと思いっきり短小ちんぽが透けていて、母親に見られても平気になりました。5月に30℃を超えた時は黒のサスペンダ―ストッキング&白の三つ折りソックス姿で1日を過ごして準備は整いました!勇気を出して母親の入浴中に押し入りました!最近、私のちっちゃなちんぽを見慣れた母親ですが、65才の自分の裸体を見られた事がショックで私に「変な事、考えないで!」って私を拒みましたが浴室の床に押し倒し抱き締めました!無理やり挿入しようと母親の膣にちんぽが触れた瞬間に射精してしまいました。母親は「女性経験がないんでしょう!」って言って縮んだ短小ちんぽを手に取ってしごいて勃起させて自らの膣に導いたのです!2、3回腰を動かした瞬間に射精してしまいました!昨日までで母親と10回、セックスしました!まだ10秒と持ちませんが母親は協力的です。また報告します!

23年目のさようなら

俺は22歳の頃に大病を煩い半年間の入院生活の後、山間の町の療養所で過ごした。
そこは病院よりも広々としていて、隣のベッドとの間隔も2m近くあり、カーテンで仕切ればプライベートもある程度保たれた。
療養所には40代後半から50代の女性がいて、身の回りの世話をしてくれていた。
俺達の部屋の担当は、先崎さんという47歳の美しく年齢を重ねた女性だった。

夜9時になるとベッドのカーテンを閉めにやってくるのだが、彼女は男の生理を理解していて、週に何回か俺のパジャマの上から股間を触って勃起させると、下半身を露出させて扱きだすのだ。
それはそれは上手な扱きで、亀頭を優しく竿を強く、3分と経たずにティッシュに搾り取られた。
そのティッシュを丸めてポケットに入れ、ニッコリ微笑んで去って行くのだ。
時々、隣の50歳近いおじさんも、ハアハアした後ウッと聞こえるので、先崎さんのお世話になっていることがわかった。

6月、梅雨のジメッとした時期になると部屋の廊下側のドアと窓が開け放たれた。
すると、女性部屋の中が廊下から見えて、そこにハイティーンの純朴そうな少女を見つけて、心が躍った。
たまにロビーで彼女が本を読んでいるのを見かけても、おじさん、おばさんばかりの療養所で唯一の若者2人が恥じらって会話もできないでいた。

あるとき、午前3時ころ目が覚めた。
尿意をもよおしたので用を足してトイレから出たら、あの少女が立っていた。
少女は私の手を取ると浴場へ向かい、脱衣場の長椅子に座って目の前の私の股間に頬を寄せた。
思わずムクムク勃起した私は、少女のパジャマを脱がし全裸にした。
純朴少女は細身のやや寸胴でペチャパイ、ロリ心をくすぐった。
股間にむしゃぶりつき、ツーンとした臭いのワレメを舐めた。
約2年ぶり2人目の女体に興奮して、鼻息荒くなって濡れたらすぐに入れた。
弾けた感覚の後ズブッと入ると、
「ヒッ・・・」
歯を食いしばり、俺が腰を動かすとそれを押さえつけるように抱きついた。
処女喪失・・・俺は興奮と少女の締め付けにたえきれず射精しそうになったが抱きつかれて男根を抜くことができず、少女の女穴の中にドクドクと放出してしまった。
「あ、あの、中に・・・」
「うん。ありがとう。大好きです。」
少女は微笑むと血に染まった股間を洗い流しに浴場へ入っていった。

夢のような出来事の一週間後、また午前3時ころ目が覚めた。
もしかしてと思いながらトイレに行くと、また少女がいた。
脱衣所で交わり、また少女の中に射精した。

その後も週に3回ほどの午前3時の逢瀬が2週間ほど続き、少女も男根の挿入に快感を覚えてきた頃、目を覚ました3時ころあることに気が付いた。
俺のベッドは一番西端で隣が窓で、長い遮光カーテンが締まっていたのだが、寝ぼけ眼でふと足元を見ると、カーテンの下に白いサンダルが見えて「先崎」と書いてあった。
ああ、俺は午前3時に起こされていたんだとわかった。
少女は俺に抱かれて腰を使うようになり、甘い吐息で喘ぎ声を必死で抑えていた。
約3か月、少女と本気で愛し合った。

10月になったら、午前3時の起こされがなくなり、少女の姿を見かけなくなった。
でも、先崎さんに正面切ってきくこともできず、落ち込みがちの毎日を送った。
そして12月、俺は医師から自宅療養に切り替えるよう言われ、療養所を出ることになった。
療養所最後の夜、午前3時に目が覚めた。
先崎さん?・・・いなかったが、トイレから出ると先崎さんが立っていて、俺の手を取り浴場の脱衣所へ入り全裸になった。
脱衣所はストーブが焚いてあった。
母親と変わらぬ年齢の女性の裸に男根がそそり立った。
股間にむしゃぶりつき、生のまま入れた。
「はあ、はあん、は、は、あはーん・・・」
「先崎さん、出そうです。」
「中に、いいわよ。」
ドクドクドクーーっと先崎さんの女穴の中に精を放った。
あの彼女はもしかして妊娠してしまったのではないかと気になり、先崎さんに彼女の事を尋ねた。
「あの子、容体が悪くなって病院へ戻ったのよ・・・これ、彼女の形見・・・先月、亡くなったわ。天国で会ったら、お嫁さんにしてと伝えてと言われたのよ。」
ペンダントを手渡された。
悲しそうに微笑む先崎さんに、彼女の面影を見たのが不思議だった。

その後、俺は療養所と実家の中間の町の生協へ就職し、そこであの彼女に似た女の子と知り合い結婚した。
純朴そうな妻は細身でやや寸胴のペチャパイ、生き写しだった。
心優しい妻は俺に全てを晒して、恥ずかしさをこらえながら快感に酔った。
武者震いするほど可愛かった。
幸せな日々が過ぎていった。

先日、先崎さんの訃報を知り、告別式に出向いた。
「23年前に亡くなったお嬢さん、別れた旦那さんと暮らしてて、先崎さんが母親だって知らずに逝ったんだって。今頃、天国で名乗ってるかもね。」
俺は、空を眺めて先崎さんと彼女に、いつか天国に行っても結婚はできないと言った。
俺の愛する女は、妻だけだから、23年目にしてさようならを告げた。

1歳年上の初恋の人とセックスをした

 僕の初体験は早く、12歳の時だった。
 相手は1こ上の従姉。
 なかなかの美人だ。
 ファーストキスも彼女で、それは僕が7歳のときだった。
 普段から僕が帰ってくると当然のように僕のベッドで下着だけで寝ているので、僕もついでに抱き合って寝ていたのだが、その日はいつもと違った。
 僕が部屋に入ると彼女はベッドに横になってはいたものの、起きていた。
 いつもと同じ下着姿で。
「おかえり」
 彼女はまぶしそうに目を細めながら呟いた。
 僕は彼女の隣に横になった。
「ただいま。ねれないの?」
 彼女は返事をする代わりに僕の顔を胸へと抱き寄せた。
 彼女のCカップの胸の感触が顔いっぱいに広がり、心地よい母親のような香りが鼻をついた。
 僕は両手を背中に回し、きつく抱きしめた。
 彼女は左手で僕の頭を抱き、右手で髪を撫でていた。
「すごいサラサラ…素敵」
 そう言うと僕の髪に顔を埋めた。
「あせくさいでしょ?」
「ううん、良いにおい」
 しばらくそうやっていると彼女が口を開いた。
「私、翔ちゃんが大好き。翔ちゃんは、私のこと好き?」
 僕は強くうなずき、「僕も大好きだよ」すると彼女は明るい笑顔を見せ、「ああ、嬉しい!」と強く抱きしめた。
 彼女は片手でブラのホックを外すと目の前に白い乳房が現れた。
 僕はピンク色の小さな乳首を吸うと「ああん、気持ちいい…」といい、「もっと激しく…」と色っぽい声で訴えた。
「ああ……い、いい…上手よ…」
 僕は彼女のパンティに手をかけ、ゆっくり脱がせた。
「あああああ…」
 さすがに恥ずかしいのか、両手で顔を覆った。
 僕は少しいじめたくなり、両手をはだけ、顔をじっと見てやった。
 白い肌がポッと赤くなり、恥ずかしさを前面に出したかわいい表情になった。
 それを告げると、「やだ…」といいうつむいた。
 アソコはほとんど毛が無く、つるつるの状態だった。
 縦スジを下から舐めあげると「はうぅぅぅぅん…」とかわいらしい声でもだえた。
 そしてワレメを広げると「いやん…恥ずかしい!」といい、足を閉じようとしたので、唇を押し付け、激しく舐めまわした。
「ひぃ…ああああ!あはああああん!イク…ああ!もれちゃう!もれちゃうよお!」
 彼女は弓なりに仰け反ると、激しく痙攣し、失禁してしまった。
 僕はそれを全て飲んでやった。
「ごめんね、翔ちゃん…臭かったでしょ?」
 僕はにっこり笑うと安堵した表情で「翔ちゃんのもしてあげるね」といい、ズボンとトランクスを脱がすと皮に包まれたモノをくわえて吸ったり舐めたり…。
「うッ…めぐちゃん、出ちゃうよ…」
 僕は口の中に思いっきり放出した。
「んっ…んっ…」
すべてのみおえると「そろそろ、入れたい…」僕は彼女のアソコにモノを押し付けた。
 途中まではスルッと入ったものの、処女膜に引っかかりなかなか入らない。
「あ、痛…ん…」
 痛みに堪えてる彼女のため、僕は一気に突き破った。
「ああああああ!」
「痛いの?めぐちゃん…」
 彼女は涙を溜めながら、「お願い…最後まで」と訴えた。
 僕は早く終わらせなくてはと思い、必死で腰を振った。
「ああん!翔ちゃ……あはぁぁぁぁぁ…」
 一分ほどで果て、僕は思いっきり中だしした。
「翔ちゃん、大好きだよ」
 彼女はそう言うと目を閉じて、僕と抱き合った姿勢のまま寝てしまった。

1歳年上の初恋の人とセックスをした

 僕の初体験は早く、12歳の時だった。
 相手は1こ上の従姉。
 なかなかの美人だ。
 ファーストキスも彼女で、それは僕が7歳のときだった。
 普段から僕が帰ってくると当然のように僕のベッドで下着だけで寝ているので、僕もついでに抱き合って寝ていたのだが、その日はいつもと違った。
 僕が部屋に入ると彼女はベッドに横になってはいたものの、起きていた。
 いつもと同じ下着姿で。
「おかえり」
 彼女はまぶしそうに目を細めながら呟いた。
 僕は彼女の隣に横になった。
「ただいま。ねれないの?」
 彼女は返事をする代わりに僕の顔を胸へと抱き寄せた。
 彼女のCカップの胸の感触が顔いっぱいに広がり、心地よい母親のような香りが鼻をついた。
 僕は両手を背中に回し、きつく抱きしめた。
 彼女は左手で僕の頭を抱き、右手で髪を撫でていた。
「すごいサラサラ…素敵」
 そう言うと僕の髪に顔を埋めた。
「あせくさいでしょ?」
「ううん、良いにおい」
 しばらくそうやっていると彼女が口を開いた。
「私、翔ちゃんが大好き。翔ちゃんは、私のこと好き?」
 僕は強くうなずき、「僕も大好きだよ」すると彼女は明るい笑顔を見せ、「ああ、嬉しい!」と強く抱きしめた。
 彼女は片手でブラのホックを外すと目の前に白い乳房が現れた。
 僕はピンク色の小さな乳首を吸うと「ああん、気持ちいい…」といい、「もっと激しく…」と色っぽい声で訴えた。
「ああ……い、いい…上手よ…」
 僕は彼女のパンティに手をかけ、ゆっくり脱がせた。
「あああああ…」
 さすがに恥ずかしいのか、両手で顔を覆った。
 僕は少しいじめたくなり、両手をはだけ、顔をじっと見てやった。
 白い肌がポッと赤くなり、恥ずかしさを前面に出したかわいい表情になった。
 それを告げると、「やだ…」といいうつむいた。
 アソコはほとんど毛が無く、つるつるの状態だった。
 縦スジを下から舐めあげると「はうぅぅぅぅん…」とかわいらしい声でもだえた。
 そしてワレメを広げると「いやん…恥ずかしい!」といい、足を閉じようとしたので、唇を押し付け、激しく舐めまわした。
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 彼女は弓なりに仰け反ると、激しく痙攣し、失禁してしまった。
 僕はそれを全て飲んでやった。
「ごめんね、翔ちゃん…臭かったでしょ?」
 僕はにっこり笑うと安堵した表情で「翔ちゃんのもしてあげるね」といい、ズボンとトランクスを脱がすと皮に包まれたモノをくわえて吸ったり舐めたり…。
「うッ…めぐちゃん、出ちゃうよ…」
 僕は口の中に思いっきり放出した。
「んっ…んっ…」
すべてのみおえると「そろそろ、入れたい…」僕は彼女のアソコにモノを押し付けた。
 途中まではスルッと入ったものの、処女膜に引っかかりなかなか入らない。
「あ、痛…ん…」
 痛みに堪えてる彼女のため、僕は一気に突き破った。
「ああああああ!」
「痛いの?めぐちゃん…」
 彼女は涙を溜めながら、「お願い…最後まで」と訴えた。
 僕は早く終わらせなくてはと思い、必死で腰を振った。
「ああん!翔ちゃ……あはぁぁぁぁぁ…」
 一分ほどで果て、僕は思いっきり中だしした。
「翔ちゃん、大好きだよ」
 彼女はそう言うと目を閉じて、僕と抱き合った姿勢のまま寝てしまった。

1歳年上の初恋の人とセックスをした

 僕の初体験は早く、12歳の時だった。
 相手は1こ上の従姉。
 なかなかの美人だ。
 ファーストキスも彼女で、それは僕が7歳のときだった。
 普段から僕が帰ってくると当然のように僕のベッドで下着だけで寝ているので、僕もついでに抱き合って寝ていたのだが、その日はいつもと違った。
 僕が部屋に入ると彼女はベッドに横になってはいたものの、起きていた。
 いつもと同じ下着姿で。
「おかえり」
 彼女はまぶしそうに目を細めながら呟いた。
 僕は彼女の隣に横になった。
「ただいま。ねれないの?」
 彼女は返事をする代わりに僕の顔を胸へと抱き寄せた。
 彼女のCカップの胸の感触が顔いっぱいに広がり、心地よい母親のような香りが鼻をついた。
 僕は両手を背中に回し、きつく抱きしめた。
 彼女は左手で僕の頭を抱き、右手で髪を撫でていた。
「すごいサラサラ…素敵」
 そう言うと僕の髪に顔を埋めた。
「あせくさいでしょ?」
「ううん、良いにおい」
 しばらくそうやっていると彼女が口を開いた。
「私、翔ちゃんが大好き。翔ちゃんは、私のこと好き?」
 僕は強くうなずき、「僕も大好きだよ」すると彼女は明るい笑顔を見せ、「ああ、嬉しい!」と強く抱きしめた。
 彼女は片手でブラのホックを外すと目の前に白い乳房が現れた。
 僕はピンク色の小さな乳首を吸うと「ああん、気持ちいい…」といい、「もっと激しく…」と色っぽい声で訴えた。
「ああ……い、いい…上手よ…」
 僕は彼女のパンティに手をかけ、ゆっくり脱がせた。
「あああああ…」
 さすがに恥ずかしいのか、両手で顔を覆った。
 僕は少しいじめたくなり、両手をはだけ、顔をじっと見てやった。
 白い肌がポッと赤くなり、恥ずかしさを前面に出したかわいい表情になった。
 それを告げると、「やだ…」といいうつむいた。
 アソコはほとんど毛が無く、つるつるの状態だった。
 縦スジを下から舐めあげると「はうぅぅぅぅん…」とかわいらしい声でもだえた。
 そしてワレメを広げると「いやん…恥ずかしい!」といい、足を閉じようとしたので、唇を押し付け、激しく舐めまわした。
「ひぃ…ああああ!あはああああん!イク…ああ!もれちゃう!もれちゃうよお!」
 彼女は弓なりに仰け反ると、激しく痙攣し、失禁してしまった。
 僕はそれを全て飲んでやった。
「ごめんね、翔ちゃん…臭かったでしょ?」
 僕はにっこり笑うと安堵した表情で「翔ちゃんのもしてあげるね」といい、ズボンとトランクスを脱がすと皮に包まれたモノをくわえて吸ったり舐めたり…。
「うッ…めぐちゃん、出ちゃうよ…」
 僕は口の中に思いっきり放出した。
「んっ…んっ…」
すべてのみおえると「そろそろ、入れたい…」僕は彼女のアソコにモノを押し付けた。
 途中まではスルッと入ったものの、処女膜に引っかかりなかなか入らない。
「あ、痛…ん…」
 痛みに堪えてる彼女のため、僕は一気に突き破った。
「ああああああ!」
「痛いの?めぐちゃん…」
 彼女は涙を溜めながら、「お願い…最後まで」と訴えた。
 僕は早く終わらせなくてはと思い、必死で腰を振った。
「ああん!翔ちゃ……あはぁぁぁぁぁ…」
 一分ほどで果て、僕は思いっきり中だしした。
「翔ちゃん、大好きだよ」
 彼女はそう言うと目を閉じて、僕と抱き合った姿勢のまま寝てしまった。

1歳年上の初恋の人とセックスをした

 僕の初体験は早く、12歳の時だった。
 相手は1こ上の従姉。
 なかなかの美人だ。
 ファーストキスも彼女で、それは僕が7歳のときだった。
 普段から僕が帰ってくると当然のように僕のベッドで下着だけで寝ているので、僕もついでに抱き合って寝ていたのだが、その日はいつもと違った。
 僕が部屋に入ると彼女はベッドに横になってはいたものの、起きていた。
 いつもと同じ下着姿で。
「おかえり」
 彼女はまぶしそうに目を細めながら呟いた。
 僕は彼女の隣に横になった。
「ただいま。ねれないの?」
 彼女は返事をする代わりに僕の顔を胸へと抱き寄せた。
 彼女のCカップの胸の感触が顔いっぱいに広がり、心地よい母親のような香りが鼻をついた。
 僕は両手を背中に回し、きつく抱きしめた。
 彼女は左手で僕の頭を抱き、右手で髪を撫でていた。
「すごいサラサラ…素敵」
 そう言うと僕の髪に顔を埋めた。
「あせくさいでしょ?」
「ううん、良いにおい」
 しばらくそうやっていると彼女が口を開いた。
「私、翔ちゃんが大好き。翔ちゃんは、私のこと好き?」
 僕は強くうなずき、「僕も大好きだよ」すると彼女は明るい笑顔を見せ、「ああ、嬉しい!」と強く抱きしめた。
 彼女は片手でブラのホックを外すと目の前に白い乳房が現れた。
 僕はピンク色の小さな乳首を吸うと「ああん、気持ちいい…」といい、「もっと激しく…」と色っぽい声で訴えた。
「ああ……い、いい…上手よ…」
 僕は彼女のパンティに手をかけ、ゆっくり脱がせた。
「あああああ…」
 さすがに恥ずかしいのか、両手で顔を覆った。
 僕は少しいじめたくなり、両手をはだけ、顔をじっと見てやった。
 白い肌がポッと赤くなり、恥ずかしさを前面に出したかわいい表情になった。
 それを告げると、「やだ…」といいうつむいた。
 アソコはほとんど毛が無く、つるつるの状態だった。
 縦スジを下から舐めあげると「はうぅぅぅぅん…」とかわいらしい声でもだえた。
 そしてワレメを広げると「いやん…恥ずかしい!」といい、足を閉じようとしたので、唇を押し付け、激しく舐めまわした。
「ひぃ…ああああ!あはああああん!イク…ああ!もれちゃう!もれちゃうよお!」
 彼女は弓なりに仰け反ると、激しく痙攣し、失禁してしまった。
 僕はそれを全て飲んでやった。
「ごめんね、翔ちゃん…臭かったでしょ?」
 僕はにっこり笑うと安堵した表情で「翔ちゃんのもしてあげるね」といい、ズボンとトランクスを脱がすと皮に包まれたモノをくわえて吸ったり舐めたり…。
「うッ…めぐちゃん、出ちゃうよ…」
 僕は口の中に思いっきり放出した。
「んっ…んっ…」
すべてのみおえると「そろそろ、入れたい…」僕は彼女のアソコにモノを押し付けた。
 途中まではスルッと入ったものの、処女膜に引っかかりなかなか入らない。
「あ、痛…ん…」
 痛みに堪えてる彼女のため、僕は一気に突き破った。
「ああああああ!」
「痛いの?めぐちゃん…」
 彼女は涙を溜めながら、「お願い…最後まで」と訴えた。
 僕は早く終わらせなくてはと思い、必死で腰を振った。
「ああん!翔ちゃ……あはぁぁぁぁぁ…」
 一分ほどで果て、僕は思いっきり中だしした。
「翔ちゃん、大好きだよ」
 彼女はそう言うと目を閉じて、僕と抱き合った姿勢のまま寝てしまった。

19歳の幼妻と40歳の若義母との同居生活でのこと

まずは登場人物紹介から

私(幸一 35歳)ある田舎のコンビニの店長。今回の結婚は実は2回目。
妻(杏里 19歳)高校1年のときから、私のコンビニでバイト。高校2年から、付き合うようになり、高校卒業と同時に私と結婚。今月で結婚1年半。母親譲りのナイスバディで、高校1年ですでにCカップ。今では、一気に成長し、95センチのGカップ。
義母(美雪 40歳)7年前に夫の浮気により離婚。仕事をしながら、杏里を育てた母親。最初は、若いころしていた保険の勧誘の仕事をしていたらしいのですが、2年前から、娘に内緒で趣味と実益を兼ねて、人妻ソープの仕事を週2でしていた好き物。この歳で風俗の仕事をするくらいなので、私から見てもかなりのナイスバディの持ち主。やや垂れ始めているとはいえ、娘に負けず劣らず推定98センチのHカップの爆乳。

妻の杏里とは、付き合い始めて3回目のデートでSEXしてしまいました。そのときは中学のときの同級生と付き合っていて、最初のSEXもその彼と、中3の夏休みにしたそうです。それから何度か、彼としたそうですが気持ちいいことは1度もなかったらしく、彼ももちろん初めての相手ですので、ずいぶんぎこちなかったそうです。そして、私とのSEXが杏里にとって2人目。比較する相手が相手だけに、1回目で簡単に落ちました。長くねっとりとした前戯。自分でいうのもなんですが、長く太いチンポでの深く、激しい突き上げ。しかも2度、3度と連続で発射する精力。何もわからない高校生の杏里には私とのSEXは気持ちいいというよりは、正直怖かったそうです。もちろん、フェラチオもパイズリもみっちりと教え込みました。出会ってからそう長くはないのですが、最初の彼ともすぐに別れてしまい、私と付き合うようになってからはほかの男性とはまったく関係はしていません。結婚してからもほぼ1日おきくらいのペースでやっています。休みの前の日とかだと、朝方まで、やることもしばしばです。

実は、私たち夫婦は、義母の美雪さんも同居しています。私には弟がおり、弟夫婦が両親と同居してくれています。なぜかというと、私が1回失敗したからで、子供のころから、どちらかというと、両親とも弟のほうを頼っていた節があり、今回も、好きにしたらいいといわれたので、杏里と相談し、義母の美雪さんと同居しています。もちろん結婚するときは美雪さんは保険の仕事で杏里を育ててきたと聞いていました。しかも、夫の浮気で離婚していたので、結婚はこりごりだと、男も信用できないと。結果、離婚後は1度も男性との行為すらないと言っていたのです。ただ、私が始めて、美雪さんにお付き合いの挨拶にいたっときのこと。そのときの美雪さんの服装、身体中からなんとなく発散されてくるエロス。なんとなく違うような気はしていたのです。これは、逆に自分の浮気が原因で離婚した私の男の勘と言うやつでしょうか。それが今となって、、。

事の発端は、結婚して1年が過ぎようとした、6月の日のこと。その日は仕事が休みで、朝からゆっくりとしていました。妻の杏里はその日美容室の予約があり、2時間くらい留守にするといって出かけていました。家には私と義母の美雪さんと二人きり。それをわかっていてか、美雪さんいつも以上にセクシーな部屋着(ノーブラにチビT、ホットパンツ)で家事をしていました。普段も結構そんな感じなので、杏里はいつもどおり、母親に声をかけ出て行ったのですが、私は何か胸騒ぎがしていました。もちろん、休みの前の日ということもあり、前夜は私と杏里はSEXしています。しかも2度。そして、そのとき妻の杏里は気づいていないのですが、おそらくではあるのですが、美雪さんは部屋の影で私たちの行為を覗き見をし、オナニーまでしていたのです。実は、これもう2ヶ月ほど前からうすうす気になっていたのですが、その日は自分の中では間違いない勘でした。そして、あろうことか、私も普段杏里とのSEXのときに興奮を盛り上げるためにしか履かない、マイクロビキニの豹柄の激しいショーツで準備していたのです。もちろん杏里が出かけてから、履き替えました。

そして、私の妄想していたような展開があっさりと、起こったのは杏里が出かけてからわずか10分後のことでした。
美雪さんは私の横に座り、昨晩見たことや、いつも私たち夫婦の行為で夜興奮して眠れないことを告白されました。そして、私のチンポを娘の杏里だけではなく、私(美雪さんのこと)にも使ってほしいと迫ってきたのです。実質私しか男を知らない妻の杏里と違い美雪さんは積極的で、迫ってきたと同時にすでに私の股間を履いていたズボンの上から探し当て、何度もギュッっと握りしめてきました。私が一瞬で勃起したのは言うまでもありません。
「もちろんこのことは杏里には内緒ですよね。そうでなければやらないですよ!美雪さん!」
「当たり前じゃない!2人きりの時間は限られてるんだから、早くシテッ!」
これが、爆乳親子を制覇したきっかけです。
私は、履いていたズボンをずらし、わざとマイクロビキニショーツを見せ付けました。小さい生地とそこから食み出んばかりの突起物に美雪さんは声を失いました。私は構わず、美雪さんの唇付近にチンポを擦り付け、フェラを要求し増した。美雪さんのそれは激しく、喉の奥まで咥えこむようなフェラでした。思わずイキ層になりましたが、そこは我慢。美雪さんを仰向けにし、両脚をM字に開脚させると、間に私の身体を挟み込み、美雪さんのあそこにズブズブッと張り裂けそうな音を立てながら突っ込みました。杏里の開発途上の狭いマンコも気持ちいいのですが、美雪さんの獲物を捕まえたイソギンチャクのような、吸い付くような締め付けのマンコもさすがといわんばかりの快感でした。私は前夜に2度も杏里との行為をしたばかりだというのに、美雪さんとも完全に時間を忘れ、2回戦へと進みました。そして、時間は過ぎ、杏里が美容室から帰宅の時間。興奮状態の私と、美雪さんはもちろん2度目の最中。しかも、杏里がまだなかなかOKを出してくれない立ちバックで美雪さんを全身サイズの姿見の前で手をつかせた体勢でやってました。
そして、、、、。
気づいたときには時すでに遅しとはこのこと。妻の杏里の姿が姿見に映っていたのです。
私は入れていたチンポをあわてて抜き去り、杏里に事情を説明していました。美雪さんはそれでも、私のチンポを探し出し、再び挿入しようとしていました。
「杏里、幸一さんのチンポ最高じゃない!長いし太いし。こんな素敵な男性を見つけてきてさすがだわ!でもね、杏里だけがこのチンポを使うなんて、お母さん許せない!ねぇいいでしょ?これからは、杏里と、お母さんと2人の幸一さんのチンポ!杏里?いいわよねぇ?お願いだから、、。じゃなければ、お母さん、毎晩あなたたちのSEX見せ付けられて、おかしくなっちゃうの?いいでしょ?」
「杏里!俺は杏里としてるときが一番興奮するんだ!これは本当だから!許してくれ!」
すると、杏里
「で?今何回目なの?昨日の夜2回したでしょ?答えてみて!」
「2回目なんだ。美雪さんも杏里と一緒で、あそこすごいんだ!気持ちよくて、1回じゃ収まらないんだ!」
「じゃあ、その2回目はお母さんの中で出していいよ!その後でもちゃんと杏里のことも気持ちよくしてくれなきゃ許さない!お母さんに幸一さんはお母さんより、杏里とするときのほうがスゴイ!ってとこ見せ付けてくれなきゃ許さないよ!」
「わかった!杏里!じゃあ、俺の底なしの精力のチンポを見てくれ!」
「幸一さん!どうなの?美雪の中に早く入れて!!お願いだから、もう待てないから!」
美雪さんの催促に再びそちらの中へとチンポを挿入。心なしか、今までにない勃起状態を超えるような硬さで美雪さんを突きまくりました。もちろん、2度目の発射後、杏里にフェラチオさせ渡しのチンポを3回戦の準備をさせます。というか実質5回戦目。正直不安はありましたが、シチュエーションだけで十分の興奮だったためか、時間はかかりましたが、無事杏里の前で臨戦態勢整い、杏里のオマンコへと入り込みました。そしてなんと、これも、今までは拒絶していたのですが、杏里は私を仰向けにさせ、私の上に跨り起上位で腰を振りまくりました。激しく揺れる杏里のおっぱいにさらに興奮し、私は杏里を抱き寄せ、おっぱいに吸い付きました。そして杏里の中で発射。
3人は放心状態でしばらく動くことができず、声も出せませんでした。

それからというもの、私のチンポは、2人の共有物となりました。そして、その後に美雪さんが風俗バイトをしていたことも聞いたのです。それで私の違和感は解除されたのですが、この母親にこの娘ということか、2人のチンポ好きに私の身体が持つのかが最近の私の不安な点ではあります。なぜなら、美雪さんは最近風俗の仕事をやめてしまい、もう私のチンポがあるからほかのチンポはいらないと言い出したのです。正直、2人とも外で男を作らないのかなと淡い期待をしてしまうほどです。
ちなみに、先週の1週間。杏里とも、美雪さんとも5回戦ずつしました。お互い同じ回数でないといやだといわれるので、、、。
さらに恐ろしいことに、私のチンポの勃起薬が常備されるようになりました。
あと、家の中にいるときは、下半身すっぽんぽんでいるように言われるようになりました。私がショーツを履くのは仕事に行っている時間だけ。私が元気な状態のときにいつでも挿入できるように見ていたいそうです。正直、薬のせいもありますが、ほぼいつも半起ち以上です。私は2人を受け入れるしか選択はないのです。

今は、運よく1人きりです。なのでこうして投稿しています。でも投稿しているだけでも、妄想して興奮し私のチンポは勃起しています。薬は飲んでません。でもカチカチです。そして、投稿している間にも何度も勝手に右手がチンポを握ってしまい、3度も射精しました。3度目はもうさらさらの液でした。こんな私は、変態だと思います。

「思い出は降る雪のごとく遠く切なく・・・」 序章

     
はじめに
    
 もう50年以上も昔の話になりましたが、今でも当時のことは鮮明に記憶しています。
何しろ私の女性遍歴の中では初めての女性であり印象が鮮烈で今でも、ありありとおぼえているのです。当時、私は福井県の越前大野の町に住んでいました。そこは九頭竜川に沿って開けた越前松平氏と土井氏が治めた小さな城下町です。昔から絹織物が盛んで、私の生家はそこで代々、大きな機屋を営み、昔は大野藩の藩士の身分だったということです。 
私が生まれましたのは大正14年で昭和に切り替わる前年のことです。これからお話しするのは私が小学校から中学へ入るころのことで、ちょうど昭和の始め頃、日華事変が始まり世間がそろそろきな臭くなってくる頃のことです。とは言いましても田舎のことですから全くのんびりしたもので、私もまだまだ田舎の大きな機屋の倅として何不自由なく豊かに暮らしていたのでございます。
 当時、父親はすでになく、家業及び家屋敷一切を母親が仕切っておりました。もともと女系家族で父は婿養子で母が気丈にすべてを仕切っていたという訳です。
そんな中で、私は女兄弟の中で唯一の男子として生まれ、それは大切に育てられたのです。とは言っても、母は大きな家と家業一切を仕切るのに忙しく子供を育てるのはもっぱら乳母と女中の仕事でした。私も大切に育てられたとは言ってもやはり母の手ではなく、すべて乳母と女中の手で育てられたのです。ですから母はあまり親しみは感じず、気丈で男勝りに下女や女工を追い使う怖い存在でした。
    
 私はそこで中学を卒業するまで暮らし、高等学校と大学は京都の同志社に進みました。大学の途中で一時、戦争に取られて舞鶴の海軍予備士官学校へ行きました。幸い戦争は程なく終わり、私は無事大学を卒業して再び越前大野に戻って、家業の機屋を継いで生活しています。まあ、田舎ですが、それなりの資産がある生活で戦争の被害も無く、暮らしに困ることも無くまあまあ豊かに暮らしてまいりました。田舎ですが一応、名士のはしくれでもあり家業の関係で出入りの女性も多く、私も普通の男子として、いやそれ以上でしょうか、世間並みに女性関係もそれなりに経験しています。そんな私にとって、忘れられない初めての女性がこれからお話しする、福田久との関係です。
    
 久は家の女中をしていており私の身の回りの世話をしてくれた女性でした。そして私の初体験の相手でも有り、半ば夫婦のように過ごした相手です。それは何と私がまだ小学6年生から中学を卒業するまでの年齢で言えば十二歳から17歳までの多感で性に目覚める頃の5年間の事です。久は確か私より二周りも年上で母と同じ位の年齢だったと思います。そんな女性と夫婦として暮らしたのですから、今から思えばやはり異常な経験です。しかし当時の私にとっては全く自然で楽しい生活でした。今ではもう久もこの世になく、当時のことを知る人も少なくなって、まあ、時効と申しますか洗いざらいを語っても良い頃だと思って筆を取った次第です。
   
    
 (以下 『 「思い出は降る雪のごとく遠く切なく・・・」1 』 へと続く) 
     
   
 北村幸作 著 
「思い出は降る雪のごとく遠く切なく・・・」 抄録
    
       

   



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