萌え体験談

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母親

H後の秋葉のセリフ

セックスの描写がなくちゃ駄目?
思い出して一応書いてみたんですけど、
読み返す勇気もなく、肝心な?エッチな
所は思い出せず・・・

いざ書くってなると、何から書いていいのやら・・・・
当然会話の語句は、話しの流れで、多分こんなだったろうなと
思って書きます。でも一所懸命思い出してます。
大学入試も無事終わり、東京に行く事が決まり、何をするでもない、
人生で多分一番暇な時期でした。
本屋でばったり松田君と会いました。(名前は当然変えて書きますね。)
彼とは小学校から高校まで同じでした。クラスは多分一度も一緒には
なってないと思います。

「どこ受かった?」と言うような会話で始まったと思います。
私が東京の私立大学の名前を言うと、「へぇよかったね。頑張ったんだ。」
私は特に成績が良いと言う訳でもなく、まあ中の上くらいでした。
「松田君は何処行くの?」と聞くと、
「俺さぁ 叔父貴がアメリカに居るんだよね。それで、英語でも覚えに行こうと思ってる。
駄目ならすぐに帰って来るよ。その可能性が大だな。」と屈託なく笑いました。
「それより、秋葉と話すの久し振りだね。いつ話したっけ?高校で話した?」
「いつかなぁ?小学校の時話したのは覚えてるけど・・・」
それくらいの付き合いでした。
松田君は中学からバスケを始め、

高校ではインターハイに行くほど上手かったみたいです。
私は、上手くもならないテニスを中学からずっとしてました。
本屋の立ち話もナンなんで、喫茶店に入りました。
相変らず小学校から高校までの友達の話や、アメリカに行く事を
決めるまでの彼の話が主でした。
よく見ると、松田君は精悍な顔をして結構好い男でした。
私の友達も何人か彼のファンが居ました。
「秋葉さん、松田君と友達でしょ?紹介してよ。」とか
言われた事もあったのを思い出したりしていました。多分私は
「松田君?知ってるけど話した事ない。そんなにいいかなぁ?」
みたいな返事をしていたと思います。それくらいの印象でしか
なかった彼が・・・・

「秋葉、当然彼氏なんか居ないよな。」突然彼が言いました。
「まっ 失礼ねぇ。そんなにもてなさそう?って言うか居ないけどね。」
半分本気で言い返しました。「違うよ。秋葉って男なんか関係ないって顔
してるじゃん。小学校から。だから彼氏なんか居ないと思っただけだよ。
ごめんな。気に障った?」
「別に。そうかぁ・・・そんな風に見えてたんだ。けど、そうかも。
特に好きな男子が居た事もないし、と言って男嫌いと言う訳でもないんだけどな。」
「俺、小学校の時から、秋葉って結構気になってたんだけど、お前は全くそんな気なかった
もんな。それで諦めた。打ち明ける勇気もなかったしな。」

「そうなんだ。言ってくれれば良かったのに。」
「えっ 言ったら付き合ってくれてた?」
「いや、多分、ごめんなさいって言ったと思う。
でも、私はものすごく嬉しかったと思う。」
「そっかぁ・・・やっぱ駄目だったか。だよな、こんなバスケ馬鹿。」
「でも、松田君ってすごいもててたでしょ?私の周りもファンいっぱい居たよ。」
その問いには無言でした。
「秋葉、今から用ある?なかったら何処か行かない?」
「え?っ 私と?どこに行くの?」
私はホントはすごく嬉しかったんです。用事なんか何にもありません。
かえって暇を持て余してるくらいでした。

「どこでもいいからさ。付き合ってよ。時間ない?」
「う?ん どうしようかなぁ・・・ お母さんにも言ってないし・・・」
「あのさぁ、小学生じゃないんだし、これから東京で独り暮らしだろ?お前
イチイチお袋に許可貰うつもりか?」
そう言えばそうでした。もうすぐ独り暮らしを始めなきゃならないんです。
「分かった。どこか連れてってよ。」
私の生まれて初めてのデートでした。男の人と二人で歩くのも。
結局何処に行くって訳でもなく、街をブラブラするだけでした。
何を話したのかも全く覚えてません。夕方に私を家まで送ってくれました。
「秋葉ぁ 明日は暇ない?明日こそ何処か行こうよ。俺あんまり時間ないしさ。」
そう言えば松田君もアメリカに行くんだ。と気が付きました。

「いつ発つの?」「再来週。あと10日しかないんだ。だから・・・」
「分かった。どっか行こう。任せるから決めててね。」
その日は誰が見ても、浮かれてたと思います。姉が「あんた どした?なんかあった?」
と聞いたくらいだったと思います。
次の日行ったのは、なんと動物園でした。寒い日でした。
「なんでこんな寒い日に動物園?」と彼に聞きました。
「昨日、あれからずっと考えてたけど、お前のイメージとして動物園以外にはなかった。」
「私、小学生?」「違うよ。お前と初めて話したの ここだったから。小学校の遠足で。」
そうでした。思い出しました。遠足でお弁当食べてる時、「おっ、美味そ。ちょっと頂戴。」
私の後ろからお弁当を覗き込んで話して来たのが彼、松田君でした。

「お前覚えてないだろうけど、美味そうな弁当食ってたもんな。ちょっと頂戴って言ったら
卵焼きくれたんだ。あの時から気になってたのかも知れんな。」
私はすごく嬉しかったけど、「え? 全然覚えてないよ。私の弁当、そんなに美味しそうだった?」
「ううん。お前が食ってるから美味そうだったと思う。」
この言葉ははっきり覚えています。私が食べてたから、美味しそうだった・・・
「ねぇ、今日から松田君が発つまで付き合わない?10日間だけ。私もその後東京に行くし・・・」
そんな話で私と松田君は付き合う事になりました。
独り暮らしの準備も、母と姉が殆どしてくれました。姉は何となく分かってたみたいで、
「初めての彼氏かぁ。もうキスした?それ以上は? いってないよね。」
とか、からかって言って来てました。
「バカ、そんな事するかぁ。あんたじゃあるまいし。」

「私なんか中学でキス終わったし、高校で捨てちゃったしね。あんた真面目でガリ勉だから
心配してたんだよ。免疫なくて独り暮らしなんかしたら、悪い男に騙されるんじゃないかって。」
私は、姉には本当の事話しました。同級生で、今まで何とも思わなかったのに、急に好きになったって。
しかも、後10日しかないって事を。
「そうかぁ。辛いね。いくら好きになっても後10日でお別れかぁ・・・ で、あんたどうすんの?
まさか、これで終わりだね、バイバイって事ないよね。」
珍しく私の事にむきなる姉が可笑しかった。その夜、私は考えました。残された日をどう過ごすのか?って。
勿論結論は出ませんでした。成り行きに任せる、しか思いつきませんでした。

松田君も同じ様な事思ってたみたいです。別に何処に行くって訳じゃなく、兎に角彼方此方行きました。
その全てが私と彼のの思い出創りでした。あと2日で終わりの日。珍しく彼が「今日は俺の家に来ないか?」
って電話がありました。何となく分かりました。手もつないでいないし、キスなんて・・・・
私も興味と言うか、彼の温もりを感じたいという気分でした。流れで抱かれても・・・と言う気もありました。
ただ、私の思ってる抱かれる と言うのは裸で抱かれると言う物ではありませんでした。
不安な気持ちと、あと2日でお別れという淋しい気持ちで、浮かない顔だったと思います。彼の家に行きました。
「おう、上がれよ。」初めて入る男の部屋でした。「秋葉、どうした?気分悪いのか?」
「松田君さ、私の事、どう思ってる?って言うか どうしたい?」
「はぁ?どうしたいって言われても・・・。好きだよ秋葉の事、前から、ホントに好きだよ。」

私は自分でも信じられないけど、松田君に抱きつきました。キス出来ない様に胸に顔を埋めて、しっかり
抱きつきました。松田君も私の肩をしっかり抱いてくれました。そのまま暫く時間が経ったと思います。
実際は1?2分だったのか、5分だったのか・・・・
「秋葉、俺達何もない方がいいと思うんだ。俺は凄くお前好きだし、正直裸にしたい。でも、俺は明後日
アメリカに行くんだ。東京じゃない、アメリカだよ。ここでお前と何かしても、それで終わりになると思う。
だから、何もない方がいいと思う。綺麗事だけど・・・」
「それは女が言うセリフでしょ?私、あんたが思ってる程幼くもないし、清純でもないよ。普通な女だよ。」
と言うと私から唇を合わせました。思ったより緊張しなかったと思います。
ただ、キスって唇を合わせるだけのものと思ってはいましたが・・・・

私の唇を 彼の舌が割って入って来るとは思ってもいませんでした。歯と唇を噛締めている私に「お前さあ、
やっぱ普通の女じゃないじゃん。今時キスするのに、歯を食いしばる女が普通か?初めてなのは分かるよ。
お前が他の男とキスしてる絵が浮かばない。で、ファーストキスが俺でよかったのか?」
「うん。松田しか居ない。」私から唇を開けてキスしました。脱がせ易い様に着て来たブラウスとカーディガン。
今で言う勝負とまではいかないけど、1番気に入ってる下着。上下お揃いの・・・
彼のベッドに押し倒されて、脱がせ易い様に腰を浮かせたり、ブラは自分でとったりした記憶はあります。

彼の堅いモノが私の間に入って来たのも・・・・  ただ、痛くて痛くて、どうしてこんな事が気持ち良いのか
さっぱり分かりませんでした。お腹の辺りにベトベトしたのが付いてて、彼がティッシュで拭いてくれたのも。
「秋葉、ごめんな。俺もわかんなくてさ。痛かったろ?無理しなくてよかったのに。」抱きしめてくれたまま、
彼が耳元で囁きました。「いいよ。松田でよかった。初めてはどんな人とするのか、色々想像はしてたけど、
まさか松田とはね。でも本当によかった、あなたで。」
ずっと抱き合ったまま、私は涙が止まりませんでした。「ごめん、秋葉。俺は・・・」
「違うの。会えなくても良い。今まで貴方の存在に気付かなかった私が情けなくて。こんなに好きになるなら
もっと早く会って、もっと早く抱かれて、もっと早く別れたかった。」

彼も涙を流していました。良かった。嘘じゃなくて、貴方の気持ちが。
いよいよ、その日。駅まで見送りに行くと、彼の両親から挨拶されました。
「あらぁ、秋葉さん。綺麗になって。貴方も東京に行くんですって?良かったわね。あの子に早く帰って来る様に
言って下さいよ。わざわざアメリカ迄行かなくても、英語の勉強なんて出来るのにねぇ。」
「はぁ、そうですね。」と話を合わせていました。彼と目が合いました。彼のバスケの友達も沢山来ていました。
目で向うに行こうって言っていました。「悪い、トイレ。」彼が言うのを聞いて、公衆私は電話の方に
歩いて行きました。トイレの前に公衆電話があります。「秋葉、暫く会えない。でも、絶対じゃない。待っててくれ
とも言わない。でも、忘れてくれとも言わない。じゃ。」軽く私の唇にキスすると、又皆の方に歩いて行きました。

それが彼、松田君と会った最期でした。初めての人。1回だけのセックス。
それから17年後。彼の名前を久し振りに聞きました。いえ、見ました。
9月11日。日本企業の行方不明者。死亡確認。マツダ ジュンイチ(35才)

ごめんなさい。つまらなくて、長くて。
私は思い出しながら、書いていました。思い出すと書きたくなって・・・・
でも、初めての経験の所は、想像でも書けませんでした。
覚えてないんです。どんな事したのか、されたのか。
その後はそれなりに経験して、今では良き?妻、良き?母親ですが。
色々、御批判もあるでしょうが、お許し下さい。
メチャクチャに言われると、もうここを覗く勇気がありませんから・・・
447さんのレス見てたら、思い出してしまって・・・・

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以上。「初めてのセックス」より。
H後の秋葉のセリフを皆に読んでもらいたくて、コピペさせて頂いた次第。

あたしは幸せもんや

携帯電話もCDも無かった昔…高2の俺は友達の彼女と初体験をした。友達をB男、彼女をA子として進行。
友人から借りた英会話のテープをダビングしてほしいとA子が電話で頼んできた。
B男のは壊れていて修理中、俺のダブルカセットのことはB男から訊いたそうだ。
俺『別にかまへんで』
A『おおきに。すぐ行くねっ!』ガチャ!
買い物に出掛けた母親と入れ替わるようにA子がやって来た。
母親以外で俺の部屋に入った最初の女{A子}が、本当に俺の最初の女になるとは夢にも思っていなかった。

チャイムが鳴った。
玄関口にミニスカートのA子が立っていた。着痩せするのか、A子の太腿は意外にむっちりと肉感的だ。普段より大人に見える。
俺「まぁあがりぃな」
英会話テープをダビングしながらA子が買ってきたタコ焼きを一緒に食べた。俺は自分の学習椅子、A子は俺のベッドに座って取り留めない会話をした。
俺の座り位置からはA子のパンツがモロ見えだった。あぁ心臓がドキドキする。
エロ本なら押し倒す場面やろか?俺にそんな勇気あらへんなぁ。
気まずい雰囲気。そんな中で、A子が真顔で言った。

A「あたし、ホンマは○○(俺の名)のことが好きやねん」
…ぇえ?…マジでぇ?
B男がA子に一目惚れして、猛烈な押しの一手で口説き落とした話は、B男本人から何遍も聞いていた。
A「○○は、したことあるのん?」俺を見てゆっくりと囁いた。
「…せっ・く・す…」
A子は俺の返事を待たずにいきなり服を脱ぎ始めた。あせった。慌てて俺も脱ぎだす。
何故だか解らないが、A子より先に裸にならなきゃと必死だった。
勢いよく最後のズボンとパンツを下げたら、A子が笑いだした。

A「早あぁ。そんなにしたかったん?パンツ覗きの童貞クン…」
カラカラ笑いながら、A子は自分でブラを外しパンツも脱いだ。
制服からは想像できないほど豊満な胸。やっぱり着痩せする子だ。
A「意外と肥ってるやろ?がっかりした?」
俺は首を横に振った。
俺はベッドに仰向けになる。チ∇ポはギンギンに猛り勃っていた。
A「物すご大きいゎ。舐め合いっこしよ」
A子が俺の顔を跨ぐ。目の前の女性器を舐めまくる。指を入れたり出したりする。A子が切ない声で哭く…
A「もう辛抱でけへんゎ。挿れるね」

A子が躰の向きを換えた。オ×コにチ∇ポをあてがった。ゆっくり腰を沈めるA子。
あぁ俺は今SEXしてるんや。クラスでいちばん可愛いA子のオ×コに俺のチ∇ポが入ってるんや。あぁぁ…
俺「もうアカン。イッてまいそうや」
A「我慢せんでもえぇよ。一緒にイこっ。思いっきり出してぇ」
俺「えぇんか?ゴムしてへんで」
A「早よ来てぇぇ…」
二人「…イクぅぅぅ」

ゆっくり余韻に浸っている暇は無かった。
そろそろ母親が帰ってくる頃だ。二人は急いで服を着た。

A「勘違いせんといてな。B男と別れるつもり無いし」
俺「B男はええ奴や。俺が保証する」
A「いちばん思うてくれてるB男に処女をあげて、いちばん好きな○○の童貞を貰うて…あたしは幸せもんや」

A子が帰って気がついた。ダビングしたテープも元のテープも俺のラジカセの中に入ったままだった。
相変わらずオッチョコチョイやなぁ…
      おわり

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いじょ。「高校時代のえっちな思い出 Part16」より。
きちんとオチ付けるとこはさすが関西人(?)。
A子の最後のセリフ、なんつーかこう、グッときますなぁ(´∀`;)

エミ長編(番外編)

(その後、番外編)
学生時代は、エミと順調に付き合い、バイトも続けた。
しかし、その後は順調には行かなかった。
就職は、エミの父親の会社に入ることを勧められたが、考えた末、違う道を選んだ。
保険会社に就職した俺は、半年後に札幌に転勤になった。
いきなりの転勤で、エミとの別れ。
初めは、月に1度は東京に帰りエミと会える、と思っていたが、現実はそうは行かな

かった。
電話だけの付き合いが続く。

エミが「耐えられない、私も札幌に行く」と言い出した。
俺は悩んだ。まだ結婚は出来ない、エミを養っていけないからだ。
大学入学時に借金した分を、俺が返済している。
会えない日が長くなり、お互い疎遠になりだした。
エミが「会社を辞めて、父の会社に入らないか?」と言ってきた。
受験のとき、俺はエミを取った。
ここでも、エミを取るのか、悩んだ。
結局、断った。「待っててくれ」と。
が、エミは待たなかった。
電話をしても、ハッキリと態度が変化した。
俺は焦った。帰りたかった。でも、余分な金が無い。
そして、札幌にエミが来た。話をしに。

エミ「今のような付き合いは、私には無理だった。K君も誰か良い人を見つけて欲し

い」
俺「俺はエミ以外考えられない。2年待ってもらえれば結婚したい。」
エミ「もう遅い。私は決心してきた」
その晩エミは、最後だと、俺の部屋に泊まった。
久しぶりに見るエミの体。
キスをしようとすると、エミは顔を背けた。
俺は虚しかった。
一糸まとわず、全てをさらしたエミの体の前で、俺は下を向いていた。
国立受験に失敗したこと、エミと付き合ったこと、家が貧しかったこと…。
エミの体をボンヤリ眺めながら、涙がこぼれてきた。
エミは横を向いて目をつぶったままだ。
一晩、エミに触れる事無く、横に座っていた。

朝早く、エミは帰って行った。
「さようなら」と。
2年後、俺は首都圏の支店に転勤し、自宅からの通勤になった。
ある休日、近所の店でエミの母親と偶然会った。
母親は、エミが結婚したことを告げた。
時が経っていたので、俺の傷は大分癒されていたが、ショックだった。
もし、まだ一人でいたら、と思っていたからだ。
数年後、俺は新しい恋人が出来た。
年末、大型スーパーで、俺達とエミ家族が出会った。
戸惑う、俺とエミ家族。
エミの顔には、ショックがありありと出ていた。
焦るエミの親達。
挨拶もせず、擦れ違った。

その晩、エミから電話があった。「会いたい」と。
翌日、待ち合わせ場所に出かける。
エミ「幸せそうね」
俺「……」
エミ「結局、私が我が侭だたのね、正直、後悔している」
俺「今それを言われると辛い、俺もまだ引きずっている」
最近手にした携帯の番号を教えて、20分ほどで別れた。
俺は、エミの気持ちが解らなかった。
なぜ、あんなことを今さら言ったのだろう?
俺は、燃えるような恋をして今の恋人と出会ったわけでは無い。
何となく、心の隙間を埋めてくれた女性だった。
その日から、俺はエミのことが気になりだした。
携帯が鳴るたびに、エミからかと意識する俺。

そして、かかって来た。
夫が出張で、夜会いたいと。
何も起きない、と心に決めて会った。
しかし、会って30分後にはホテルにいた。
無言でお互いを貪る。
大人になったエミは、積極的に俺を求めた。
俺は、エミが人妻だと自分に言い聞かせ、自制しようとした。
しかし、エミを手放せなかった。
その日から、またエミが俺の心を占領した。
ある日、エミが離婚を口にした。
エミには子供がいない。夫とは不仲だとも言った。
俺からは、何も言えなかった。離婚しろとも、するなとも。

半年後、エミは離婚した。
俺も、付き合っていた彼女と別れた。
しかし、エミの家に対して、大っぴらに付き合うことは出来ない。
エミの両親は、エミの離婚の原因に、俺が影響してると思っている。
また、高校時代に戻ったような、隠れた付き合いが始まった。
エミの元夫は、兄の友人だった。兄も俺の事を気にした。
俺は兄に相談した。

俺「自分の身勝手から、エミには可愛そうな事をした。今はエミを大事にしたい」
兄「エミが衝動的に結婚したことは気づいていた。離婚について友人は、お互いの性

格の違いを上げた。決してK君のことだけが原因だとは思わない。」
俺「きっかけは、自分に責任がある。両親の許しが出るまで、結婚は口に出来ない」
兄「エミはどうする?また、待たせるのか?」
俺「今度転勤になったら、連れて行く。もう離れられない」
兄「近いうち、家に来い。俺から話しておく」
そう言って、別れた。
エミの父親は、結婚していたエミに、俺がアプローチして壊した、と思っている。
昔に逆戻りだ。

しばらくすると、また転勤の辞令が出た。
今度は広島だ。
俺はエミに「今度、広島転勤になった。一緒に来て欲しい。結婚して」と告げると
エミは「父はK君のことを良く思っていない。時間がかかりそう…」と答えた。
俺は札幌の時の事を思い出した。また同じようになるのかと。
エミを残しては行けない。
意を決して、エミの家を訪ねる。
お互い緊張した中、父親に型どおりの挨拶をした後、
俺は「エミさんと結婚させてください」と言った。

父「……」
母「エミは、どうなの?」
エミ「反対された中で、結婚は出来ない。お父さんにも喜んでもらいたいから」
父「……」
母「私は、昔からK君を知っている。色々苦労されたことも知っている。今までK君

は、エミに振り回されてきた様に思えてならない。やっと一緒になれるのなら、そう

してあげたい」
エミは、思い出したように、涙を流した。
しばらく沈黙の後、父親が重い口を開いた。
父「K君の人柄は知っている。私がすぐにウンと言えないのは、エミが離婚した事だ

。それには君が関係しているとしか思えない。人の家庭を壊すのは良くないことだ」
エミ「それは違う。以前から関係は悪くなっていた。離婚の原因はK君じゃない」
母「T(兄)もそれは言っていた。K君が原因じゃないって」

しばらく沈黙の後、
父「わかった。我が侭な娘だが宜しく頼む。」
こうして、俺達はやっと結婚することになった。
転勤前の忙しさから、新婚旅行は無く、広島の転勤先が新居となる。
引越しも終わり、初めて迎える新居での夜
エミは「好きにして良い」と言った。
プレッシャーから開放された、最高の夜だった。

終わりでつ・・・

エミ長編(後編)

部屋では弟が宿題をしていた。
居間には母親が居る、一人になれる所がない。
しばらく玄関で蹲っていた。
(あれからどうなっただろうか・連絡を取れるだろうか・これからどうなるのか)
心が張り裂けそうなほど不安になった。
家族は、俺の異常さに気が付いても、ソッとしておいてくれた。
とても勉強どころではない。この問題が俺の心に大きくのしかかってきた。
夜9時頃、ドアチャイムが鳴った。
「夜分すみません、Sと申しますけれど、KM君いらっしゃいますか?」
男の声だ。

俺は、不安を抱えたまま玄関に向かった。
玄関を出ると、そこにエミの兄が立っていた。
兄「少し良いかな?」
俺「ハッハイ、着替えてきます」
と言って、着替えに戻った。
帰宅していた俺の父親は「あんまり遅くなるなよ」と一言。
俺の表情から、何か有る、と感じたようだ。
表へ出ると、兄は黙って歩き出した。
後に付いていくと、近所の駐車場の中へ入っていった。
兄「話は聞いた、これはけじめだ」
と言い、パンチを俺の顔にヒットさせた。

後ろに尻餅をついて倒れる俺。
咄嗟の事に立ちあがれない。
兄は俺に手を出して立ちあがらせ、
兄「俺の気持ちはこれで終わりだ。俺も男だから君の気持ちはわかる。妹を大事にし

てくれ」
俺は返事も出来ないで俯くだけだった。
兄は、それだけ言うと自分の家のほうに歩いていった。
俺が家へ戻ると、俺の顔を見た母親が心配した。
父親は「終わったのか?」とだけ。
気が付いていても、関わられたくない俺の気持ちを察してくれた。

翌々日、エミが訪ねてきた。
俺の家じゃ居場所が無いので、近くのファミリーレストランへ行く。
エミは「ごめんなさい」と謝った。
「俺のことは気にするな」とエミを慰め、話を聴いた。
あれから父親とは口を聴いていない、父親が母を怒り、兄に相談した事など。
父親が「不良」と決め付けた俺を、母親が庇ってくれたらしい。
エミは、俺の顔の腫れに気が付いた。
この件と関連していることは明白だ。
エミ「お父さんが行ったの?」
俺「いや、違う。何でも無い」
エミ「お兄ちゃん?」
俺は「自転車で転んでぶつけたのさ」と誤魔化すしかなかった。

これからどうするか、二人とも答えが見つからない。
エミは、外出も思うように行かなくなる。夏休みだというのに。
俺はエミの件で、勉強のことは完全に跳んでいた。
何も手につかないまま、夏休みは過ぎていった。
そんな有る日、エミから電話があった。
エミ「今から家へ来ない?」
俺は返事に困った。前と同じようにはなりたくない。
今度何か有ったら、取り返しがつかなくなることを恐れた。
エミは「お母さんが会いたいんだって」と告げた。
俺は「判った、行く」と返事をして、エミの家へ向かった。
家が近づくと、だんだん緊張してきた。

玄関でチャイムを押す。
エミが迎え入れてくれた。
リビングでは母親が待っていて、「どうぞ」とソファに俺を座らせる。
母親は今度の一件を、早すぎると思いながらも、理解してくれていた。
エミの落ち込み様と、俺の受験を心配して、今日呼んだのだ。
「付き合うな、とは言わない。K君は今が大事な時だから、来年までは我慢しなさい

。それまで、エミにも我慢させる」と言った。
俺が、浪人したり私立へ行くことが難しいことも、エミから聞いているようだ。
エミは、二人のことを全て母親には話したようだ。
驚いたのは「これからは家へいらっしゃい。少しは二人だけにしてあげるから」
と言ったことだった。

エミは下を向いたままだ。
俺は返事のしようも無かった。いや、とも、はい、とも言えない。
ただ「今、俺の頭の中はエミちゃんで一杯で、先日の件の重圧で勉強が手につかない

」と答えた。
俺は、母親の好意を感じて、少し心が和らいだ。
さすがに、その日に二人だけになることは躊躇われたので、そのままエミの家を後に

した。
エミは途中まで送ってきて、「お母さんに相談して良かった」と言った。
俺は、この事がまた父親に知られはしないかと、心配になった。
2学期になり、模試を受ける。
勉強に集中できなくなり、結果は散々。
エミとのことが頭から離れないからだ。

受験のために、エミのことを忘れる勇気は無かった。
ある日、学校の帰りにエミの家に行く。
母親は、俺の受験のことを心配して、
「K君のために言うけど、将来を考えたら、この半年間はとても重要。あとで取り返

せるから、春までエミのことは忘れなさい」と言った。
そして、10分だけエミの部屋に行かせてくれた。
俺が抱きつこうとすると、エミは母親の言葉を真剣に考えて、
「今日から半年は我慢しよう。電話はする。春に笑顔で会いたいから」と言った。
父親は、俺の家との家柄の違いを母親に言ったそうだ。
「国立大学に入れば、父も納得する。反対されていると、私は辛い」とエミは言った


俺は、どうして良いか判らなくなるほど動揺した。
学校には入りたい、でもエミのことが頭から離れない。
反対されたから余計に熱くなっていたのだろう。

エミの体を抱きしめること無く、エミの部屋を後にした。
それから、机に向かう時間は長くなったが、集中力が続かないのは明らかだった。
何度も会いに行こうと思った。
でも、春まで我慢、と自分に言い聞かせ、耐えるしかなかった。
志望校を1ランク下げた。
進路指導の教師は、2ランク下を指示した。現状では無理だと。
暮れになり、なかば自棄気味にエミを呼び出した。
エミは、驚きながらも待ち合わせ場所に来てくれた。
俺は、今の気持ちを正直に伝えた。
「学力のレベルが落ちた。希望する学校には入れそうも無い。とにかく集中力が無い

」と。
エミは思い切ったように「今から行こう」と、3駅ほど先に有る歓楽街へ俺を誘った



駅名を言われただけで、俺は直感した。何のためにかを。
すっかり暗くなった夜の町を、目的の場所へ急ぐ。
エミの顔は、真剣だった。俺の表情から、このままでは良くないと。
中へ入り、無言で抱きついた。
俺は泣いていた。嬉しさと、惨めさと一緒になって泣いた。
エミも泣いていた。「ごめんね、ごめんね…」と言いながら。
シャワーを浴びると、「好きにしていい」とエミは言った。
俺はエミの胸に抱きつくと、夢中でその先端にキスをした。
急いでゴムを付け、エミの体に入る。
自分のことだけしか考えないまま、直ぐに欲望をはき出した。
エミの上に重なる。
エミは優しく俺を包んでくれた。

後始末をし、エミの隣に横になる。
ここまで、ほとんど会話が無い。
エミは「ごめんね」と言いながら、まだ泣いている。
俺はますます落ち込んだ。何一つ出来ない自分が情けなかった。
エミは、俺の分身に手を伸ばしてきた。
触ったり、握ったりしている。
大きくなると、「もう一回しよう」と俺を誘った。
今度はエミも満足させることが出来た。
エミは「もう見たくない、と思えるまで、好きにしていい」と言った。
俺も思い残すことが無いよう、好きにした。
限られた時間を気にしながら、思う存分堪能した。

家に帰るとき、エミの帰宅時間が心配になった。
「友達の家に行く」と家を出てから、連絡をいれていない。
9時になっていた。父親も帰っているだろう。
エミは「心配しなくていいよ、私のことは自分でするから」と、家に入っていった。
俺はその晩、集中できた。ペースが上がった。
翌日からも、それが続いた。
集中できなくなると、先日を思い出し、自分で処理した。
学校から「私立も受けろ」と薦められた。
家庭の事情を考えると、受かっても入学は難しいので悩んだ。
もし、国立に落ちて私立に受かったら…。
ダメ元で私立を2校受けることにした。
国立も本来の志望校からは1ランク落とした。

結局、国立は落ちた。
父は俺を呼び「済まないが諦めてくれ。でも1年浪人しても良い」と言った。
さほどショックは受けなかった。
国立に落ちた俺が悪い、勉強以外に気を抜いた俺が悪い、と現実を見た。
今の自分のレベルを知るため、私立の入試に集中した。
1校に受かった。
その晩母が「今のMを見ていると、来年受かるとは思えない。Sさんのことを諦めら

れないでしょう。私にも幾らか蓄えが有るの。もし、○大に行きたいのだったら、お

父さんに言って、行かせてもらうように話はする。○大は良い学校だと思う」と言っ

た。
俺は返事が出来なかった。

翌日エミの家に行った。
エミの母親は、俺の入試の結果を知っていた。「○大に行くの?」と。
俺は「まだ決めていません。来年受験したい気持ちも有るけど、受かるかどうか…」

と返事した。
エミはハッキリと言わないが、このまま○大に行くことを期待しているようだ。
俺は、去年と同じ苦悩(勉強とエミとの事)を、克服できるか悩んだ。
何事にも目をつぶり、真剣に勉強しないと目標を達成できないことは解っている。
でも今の俺には、エミ抜きで1年がんばれる自信は無かった。
結局、○大に行く事にした。
その晩父は「わかった」と言い、弟に「お前は絶対無理だからな」と、険しい顔で言

った。

翌日エミにそのことを伝えると、家に来て、と言った。
エミの母親は「話がある」と二人を座らせた。
母は「大切な話だから、真面目に聞いてほしい」と前置きし、
「もう二人がそうなった事は知っている。大人として、また親として注意してもらい

たいことが有る。…それは妊娠だけはさせないで欲しいのと、嘘をつかないこと」と

言った。
二人はドギマギし「はい」と返事をした。
母親が「二人を応援する」と言ったことが嬉しかった。
しかし、いくら二人の関係が周知の事実としても、勝手な行動は許されない。
エミが、友達と旅行に行く、と言ってもチェックされた。
父親が、俺との付き合いを許していないからだ。

エミは、何とか取り繕うとしたが、「不良」と決め付けるだけ。
夜、電話をすることも難しい。
こうして、気を使いながらの付き合いが、新たにスタートした。
俺は、家の負担を軽くするためバイトに精を出した。
ある時エミが「兄が、良いバイトが有る、と言っている。紹介しようか?」と言った


俺はその話に乗った。
行ってみると、それはエミの父親がいる会社だった。
エミの兄と一緒に行き、会社に着くと緊張した。
兄は、いきなり荒治療を試みたようだ。
輸入音響機材の販売会社で、トラックの積み下ろしと、社内雑務だ。

会社での父親は、俺に気を使っている。
ある日の帰りに、一緒に帰ることになった。
結構きつい仕事で、疲れ切っているところに、緊張が加わる。
俺は、黙って後ろにいるだけだった。
兄が、間を取り持つように、話題を選んだ。
地元の駅に着くと「家に寄って、一緒に夕飯を食べていけ」と、父親は言った。
俺はドキドキしながら、「ハイ…」と虚ろに返事をした。
家に入ると、俺の分も夕飯が用意されていた。
初めからその様に仕組まれていたみたいに。
「シャワーを浴びて来い」と言われ、バスへ向かう。
出ると、新しい下着が用意されていた。
全て試されているようで、緊張が解けない。

食事中は質問責めだ。
「将来、何をしたいか?」「バイトはきつくないか?」「父親の仕事は?」など。
帰りに門の前でエミが「ごめんなさい、父が、付き合うんだったら自分が会いたい、

と言うものだから」と言った。
あの現場を見られて、「不良」と決め付けられた事を思えば、仕方が無かった。
翌日から、バイト先での父親はもっと打ち解けてきた。
一緒の昼食時、父親からエミのことを話題に出してきた。
今までは一度も無かったことだ
ある日、父親が「エミのことを宜しく頼む。我が侭で世間知らずだが、優しい子だ。

仲良くして欲しい」と言った。
俺は、エミとの付き合いを許されたことに喜んだ。
その日、エミに伝えると、エミも泣きながら喜んだ。

美人な友人の母(続続続編)

ヒロキの母親に、電話でヒロキの声聞かせながら、「ママ!ママ!」って叫ぶ声を聞かせながら、その口に
射精したところまで、だったな。

そして意外なことにその次の日も、ヒロキの母親がやってきた、そんなところで話は終わってたんだな。

その日、ヒロキの母親がやってきたのは、前にも書いた通り驚きだったんだ。
だって、そうだろう?
あのとき俺がやったことはいくらなんでも、鬼畜すぎたよな。ぼろぼろになって帰っていったヒロキの母親の姿を見て、
自分のやりすぎを神妙に、反省したさ。
その夜は反省やら後悔やら、かつまた性欲を満たしてくれる存在を失ってしまった残念感やらで、悶々と寝つけなかっ
たよ。
で、ヒロキも詫びをいれてきたことだし、なにより母親が十分に肉体で償いをしてくれたわけだから、もうヒロキと和解し
てやってもいいって思った。だからその日、俺の両親が帰ってきたら、ヒロキのことを警察沙汰にせず和解すること、
そして来週から学校にいくこと、この2点を話すつもりでいた。

そうやって俺がよい子でいたところだったのに・・・・・。

ヒロキの母親がのこのこと、また俺の前に現れたんだ。

正直、俺は思いっきり後ろめたかったから、はじめのうち彼女の目をまともに見ることができなかったよ。
それだけでなく、なぜヒロキの母親が家にやってきたのか、その真意がわからなかった。
だが玄関に入った彼女の顔をちらっと見たとき、俺の下腹部にずきんと甘く強い衝動が走ったんだ。
そのときのヒロキの母親の表情は、初期のころの表情と同じだった。

弱みにつけこんで自分の身体を弄ばんとする男への、軽蔑の情。そして、それに従わざるを得ない己の悲運。
これから自分の身体ををいいようにされる不安。そして、感じてしまうに違いない己の身体への嫌悪感。性の目
覚めに、歯止めの効かない男に対する恐れ。忘れていた性の官能を思い出してしまい、歯止めが効かなくなった
自分に対する羞恥。
それを引き起こした男への嫌悪と慕情。しかも相手はまだまだガキ、自分の息子の同級生である・・・・・・・。
百聞は一見にしかず、とはよく言ったもので、ヒロキの母親の、うるんだ瞳とぎゅっとかみしめる唇の哀しげな顔から
は、ガキの目にも多くのことを読み取ることができた。
その表情は、たとえば着衣のまま荒縄に縛られて、男の責めを待ち受けるM女の切ない表情に同じだったんだ。

俺は、やめたよ。
ヒロキと和解するのを、ね。
だって、無理もないだろ?これだけの美女が、熟れた肉体をもてあましてのこのこと来てるんだ。
理性、矜持、品位、貞操。そういったあらゆる美徳に女の本能が勝ってしまって、「私を辱めてください」と、やってき
てるんだ。
失礼だろう?男としてさ、そういう女に何もせずに帰してしまったら。
否、そんな理屈なんか、どうだっていい。
若かった俺の肉体は、理屈を超えてヒロキの母親の肉体を、欲してたんだ。
たまらず俺は玄関先で、ヒロキの母親の、柔らかい肉体に飛びついたんだ。

俺は無我夢中に、ヒロキの母親の唇を吸った。
ヒロキの母親はいやいやするみたいに首を左右に振り、俺の唇の追跡をかわそうとする。が、俺の左手がスカートの
上からヒロキの母親のむっちりとしたお尻を這い、中指が柔らかく温かいお尻の割れ目に食い込むと、首の動きが止
まり、
「あっ」
と切なく目を見開いて、中空の一点を見つめた。
俺はそのセクシーなヒロキの母親の表情に見とれ、左手に広がるむっちりとした気持ちいい感触に酔いしれ、激しく
勃起したチンポを柔らかい下腹部へとこすりつけた。
中空を見つめていたヒロキの母親のうるんだ瞳が俺の目を熱く見つめ、とたんにヒロキの母親は牝へと豹変した。
俺の首を両腕で抱え込むように抱きつくと、俺の唇は口紅の匂いのする柔らかな唇に吸いこまれ、ぬるっとした舌が
俺の口腔内に入ってきた。
そして狂ったようにその舌が俺の舌を求めて絡み合い、激しく暴れまわった。
俺の脳天に、ジンジンと快感が電流になって、駆け上って行ったよ。

ところでふと思ったのだが、今こうして書きこしている中で、読んでくれている人たちってのは、幾つくらいの、どんな
人たちなんだろう?
もしかして、当時の俺と同じくらいの、厨房?
・・・・・・だとしたら、紺野美沙子なんて、知らねぇか。
ま、そういう人はググってみてくらはい。
とにかく、当時の俺はその紺野美沙子に似たおばさんと乳繰り合ってます。

・・・・・・その日は、いつもとちょっと違っていた。
すっかり興奮しきったヒロキの母親が突然しゃがみこんで、俺の部屋着のズボンとパンツを一気に引きずりおろした
のだ。
いきり立つチンポが、ビンとはじかれるように、天に向かって首を伸ばす。そしてそのチンポを、ヒロキの母親は髪をか
きあげ、一気にほおばった。
「おいおい・・・・・・」
俺はあまりに貪欲で積極的なヒロキの母親に気を飲まれ、なすがままになっていた。
玄関先でたったまま、俺はヒロキの母親の奉仕を受ける形になっていた。
ヒロキの母親の顔は赤みがさしていて、たるみのない頬はえくぼを見せるようにすぼみ、ときに俺のチンポがあたって
もっこり盛り上がる。
ヒロキの母親の、日ごろ上品な形をしている唇からじゅばじゅば品のない音が遠慮なく響き渡り、唾液でてらてら光る
チンポの竿が見え隠れする。

「んぐ・・・・・・んぐ・・・・・」
卑猥に喉を鳴らしつつ、眉間にしわを寄せ、目を閉じて懸命に首を前後させる。
首の動きに合わせて髪が揺れる。
ひざまずいているために、ヒロキの母親の白い太ももがあらわになって、なんともセクシーだった。
上から見下ろすヒロキの母親の淫姿と、チンポから脳天に走る快感に、俺は立ったまま耐えることができずに、何度も
「ひっ」
とみっともない声をだして、腰を引こうとした。
だが、ヒロキの母親は俺の腰に手を回しがっしりと押さえこんで逃がさない。
ばかりか、後ろから俺の股間に手を伸ばし、キンタマ袋をさわさわっと撫でる。

もう、たまんないよ。
俺、玄関先でもだえ狂って、
「うおぅっ」
と、絶叫して射精しちまった。
出る瞬間、たまらず腰、引いちゃった。
赤く腫れあがったチンポの先、亀の口から白い精液がびゅっびゅっと飛びだした。その飛沫がヒロキの母親の、上気
しきった顔にかかった。
今でこそ顔射ってのはAVでもおなじみだが、10年前のことだし、それほどAVが身近でなかった厨房にとっては、陶然
とした表情で顔に精液を受けて肩で息している女の姿ってのは、とても刺激的だったよ。
ごめんな、ヒロキ。お前の大切なママのきれいなお顔に、精液ぶっかけちまった・・・・・・。

俺の熱?い精液をその顔に受けたからか、ヒロキの母親がその次の日来たときは、きわめて従順だった。
玄関先で激しく唇を交わし舌を絡めあった後、俺の部屋のベッドで上着を脱ぎ上半身を裸にしてよこたわった。
そして、豊満な胸を俺の思うがままに愛撫された。
俺が乳房を揉み、乳首をちゅうちゅうすって、あるいは歯で噛んで舌で舐めまわすと、髪を振り乱し、獣のような声を
あげてのけぞった。
それから俺のズボンとパンツをおろすと、俺をベッドに座らせ、ヒロキの母親は床に自らひざまずいてチンポをくわえ
た。
俺のほうも、ひざまずいてしゃぶってもらうのが、病みつきになっちまったようだ。
だってよ、お前ら、紺野美沙子似の美熟女がよぉ、腰くねらせて、ひわいにのど鳴らして、懸命に奉仕してくれるんだ
ぜ。目ぇぎゅっと瞑ってよ。いいところの奥様がよ、上品な唇にきたねえチンポ、出し入れさせるんだぜ。
ひざまずきながらな。
この征服感、たまらねえよ、なぁ?

懸命に顔を上下させるヒロキの母親を見下ろしながら、俺はその顔がよく見えるように、髪をかきあげるようにして愛
撫してやったんだ。
「おばさん、すごく、気持ちいいよ」
って言ってやると、うるんだ瞳をチラッとこちらに向けた。目があって、ドキンと甘く、胸がうずく。
気持ちいい、といわれたからか、舌使いと顔の動きのリズムが一層はげしくなり、唇もきゅっきゅっとしまって、俺は
のけぞって
「ああうっ」
っと咆哮したよ。
ヒロキの母親の手が、玉袋をさわさわっと、這う。
これだ。これなんだ。この後、ほかの女にしゃぶられても、この玉袋への愛撫がなくって物足りなく思うことも多かった。
しこんでみても、ヒロキの母親ほどな繊細な手つきをマスターできた女はいなかったんだ。

「おばさん・・・・・それ、いい」
呻くように言って俺が目線を下げたとき、信じられない光景が俺の目に写った。
ヒロキの母親の顔が俺の股間に埋められ、左手が俺の玉袋へ伸びている。
・・・・・・では右手は?
信じられないことに、ヒロキの母親の右手は、むっちりとあらわになった白い太ももの間へと伸び、その先はスカートの
中へと消えていた。そして、痙攣するように細かく、ふるえている。
なんてこった!ヒロキ、お前のママ、どうしようもない淫乱だな。男のチンポくわえながら、自分のおまむこ、いじてるぜ。
フェラチオしながら、オナニーしてやがるぜ・・・・・・。

ところでこれは後できいた話だが、ヒロキの母親、俺に身体を弄ばれながら、随分とオナニーをしていたらしい。
初めて俺に乳房をいじられたときは、ひさびさに男に接したこともあり、イッてしまったそうだ。
だがその次の日は胸を愛撫されるだけでイクことができず、その次の日は、さんざん俺に胸を愛撫させている間、
ひそかに右手で己の股間をいじっていたんだとよ。
で、それからは、俺に胸を吸われている間、またはチンポをしゃぶっている間に自分のオマムコをいじって、ひそか
に達していたんだとさ。
・・・・・・おまえら、どう思う?こんな女。

俺、右足あげて、懸命にチンポしゃぶってるヒロキの母親の左肩を蹴りあげた。
「ひゃっ」
と悲鳴をあげて、ヒロキの母親が尻もちついた。
上半身に着物をまとわぬヒロキの母親は白い乳房をぶるぶると波うたせ、Mの字に開かれた白い太ももの付け根は、
ピンク地に白いレースの薄い布切れで覆われていた。
きょとんとしたような表情をしていたのも一瞬で、はっと我に変えると、腕で胸をかくし、膝をそろえて自分のもっとも
恥ずかしいところを隠して、まくれあがったスカートを下ろした。
「な、なにをするのよっ!」
本気で怒っているらしく、目を吊り上げてヒステリックに怒鳴る。

「おばさーん。僕さ、見ちった」
「・・・・・・な、なにをよ!」
「おばさんさぁ、ぼくのおちんちん舐め舐めしながら、右手で自分のあそこ、いじってたでしょ」
「な、なによ、あそこって」
「おま○こ」
ぎょっとしておもわず、右手を口にやるヒロキの母親。隠れていた乳房がぷるんとこぼれる。
「見ちゃったんだ、僕。おばさんがおちんちんしゃぶりながら、おま○こさわってるところ」
「いや、やめてっ」
ヒロキの母親は耳を押さえた。見られてしまったというショックと、女性器を示す生々しい俗語に、激しく動揺している。

「・・・・・・嘘よ、そんなの、嘘よ」
「何が?」
「わ、私そんなこと、してません!」
「そんなことって、どんなこと?おま○こ、触ったってこと?」
「いやっ」
激しく首を振る。
「おばさん、嘘ついたってだめだよ。だって、見ちゃったんだもん。それよりさぁ」
俺は立ちあがった。
「続き、見せてよ」

ヒロキの母親は俺を睨みつけたまま、無言。
「自分でいじってるところ、続き、見せてよ」
ヒロキの母親は哀しげな目で首を振る。
「見せてよ、おばさんの、おなにぃ」
「で、出きるわけないでしょっ、そんなことっ!」
ヒロキの母親、キレた。
「あ、そう」
俺は窓を開けた。

怒りと怪訝の目で、ヒロキの母親は俺の動きを見つめていた。
俺は自由になる左腕で、ベッドの上に脱ぎ捨てられたヒロキの母親のブラウスを手に取ると、窓から投げ捨てようと
した。
「ちょ、ちょっと、なにするの!」
「言うこときかないと、投げ捨てちゃうよ?」
「や、やめて!」
おお、こいつは思いつきでやったにしてはなかなかいい策だったみたいだな。
俺は図にのって、その服をチンポに押し当てた。ひんやりとして柔らかい絹地の感触が、俺のチンポを包み込んだ。
「やめなさい、な、なによ?き、汚いことしないで!!」

「え?へへへ」
俺は馬鹿なサルみたいに左手で服をチンポにこすりつけながら、
「おばさんの服にさ、いっぱい精液ぶっかけて、窓から投げ捨てちゃうよ?」
と言った。おいおい、俺、腕が不自由で自分で性欲、処理できないんじゃなかったっけ?
だが、ヒロキの母親はすっかり、気を呑まれてしまってるようだ。
「いいの?おばさん、裸で下に服、取りにいかなきゃいけないんだよ?しかも、何とか無事に服をとりにいけても、
精液べったりなんだよ?」
「やめなさい!」
ヒロキの母親が血相変えて立ち上がる。そしてこっちに来るから、俺はさっと窓のほうへほうり投げる手つきをした。
ヒロキの母親は、悔しげに唇噛んで、硬直した。
「おやぁ、おばさん、幼稚園バスが帰ってくるのかな。近所のおばさんたちがあつまってるよ?」
と、窓の外を見て、俺は言った。
「おばさん、ちっとも言う事きかないし、服、なげちゃおうかなぁ。おばさん裸で、あの人たちのそばまで服を取りにい
けるのかな?」
「・・・・・・わかったわよ!」
涙が、あふれだす。あーあ、また泣かしちまった。

「見なさいよっ」
やけくそ気味に、ヒロキの母親ががばっと、Mの字に脚を開いた。
そして右手の人差し指を、両脚の付け根の、パンティの生地が2重になっている部分へ、ふにっとあてた。そして、布越しに
盛り上がる立て筋に沿って、指を上下させる。
「こ、こうよっ」
挑みかかるような目で、俺をにらむ。
「ほら、よく見なさいよ!」
「・・・・・・ねえおばさん、もっと本気でやってよ」
「ほ、本気よ」
吐き捨てるように言う。

「でもさ、おばさんちっとも、気持ちよくなさそうじゃん」
ふん、とばかにするように鼻を鳴らして、ヒロキの母親は答えた。
「これで、すごく感じてるのよ。とっても気持ちいいのよ」
ガキと舐めてるのか、それでごまかせるとでも思ってるのか、とにかくその態度にカチンと来た俺は、本気で服を投げ
捨てようとした。
「あ、待って・・・・・・待って・・・・・・」
ヒロキの母親は慌てて立ちあがった。
「わかった、わかったわ。ちゃんと、ちゃんとやります、やりますから」
「いいよ、もう」
「違うの・・・・・・待って、違うの」
何が違うんだ?
「ちゃんと、やります、から・・・・・・」

力なく崩れ落ちると、ヒロキの母親は悔しげに唇を噛み、涙こぼれる目で、恨みがましく俺をにらんだ。
そして、
「お願い、せめてカーテンだけは閉めて・・・・・・。明るすぎるの・・・・・・」
俺はつとめて無表情を装ってヒロキの母親の哀願するさまを見下ろしていたが、
「ねえ、お願い・・・・・」
重ねて訴えかけてくる女の姿態に激しく欲情しつつ、俺は黙ってカーテンを閉めた。
どうせなら、ヒロキの母親の望むシチュエーションにして、心ゆくまで官能をむさぼって欲しかった。その淫乱な姿を、
さらけだして欲しかった。
なにぶん白昼のこととて、カーテンを閉めたところで薄暗くなるだけで、ヒロキの母親の痴態を観賞するのに何ら妨
げになることはなかった。それでも、ヒロキの母親はだいぶ落ち着いたらしい。

潤んだ目で哀しげに床の一点を見つめていたが、やがて意を決して自分の両手で乳房を揉み始めると、その行
為とその行為がもたらす快感に集中しようととでもするように、切なげに目を閉じた。
彼女の手は、側面からおおきな乳房を寄せてあげるように、円を描きながら揉み揉みしていた。やがて自分で優
しく揉む胸から快感がわき起こってきたのか、次第にヒロキの母親の呼吸がはぁはぁ荒くなり、声を立てぬまでも
唇があうあうと開きはじめ、白いのどを伸ばして頭を後ろに反らした。
おい、お前ら、このときの俺がどんなにつらかったか、わかるか?
だってよ、目の前で紺野みさこが脚をM字に開いて白い太股とパンティ剥き出しにして、自分でおっぱい揉んでる
んだぜ。涙流して、はぁはぁいいながらよぉ。
押し倒したくなるのを我慢して、それを見ていなきゃならない厨房の気持ち、わかるか?ええ?

・・・・・・見ているうちに、もともと大きめのヒロキの母親の、こげ茶色の乳首がぴんとしこってきた。
その乳首を自分でぎゅっとつまみ、
「あぅっ」
とはじめてあえいで、びくんと大きく一つ痙攣して、のけぞった首を前に倒した。しばらく自分で乳首をこりこりこりこり、
「うっ・・・・・・うっ・・・・・・うっ・・・・・」
その都度びくんびくん。髪が揺れる。

やがて右手が白い腹部を這い、下へ下へと下りていく。
そして、彼女の股間を覆うピンクの布地の中にしのびこんでいった。身体の中のもっとも敏感なところに指が到達すると、
全身がびくっと大きく震え、
「あんっ!」
再び激しくのけぞった。白い乳房がぶるんと揺れる。
へへへ、ヒロキよぉ、おめえのママ、いいざまだぜ。俺の前で脚おっぴろげて、自分でおっぱい揉み揉みしながらパン
ティの中に手ぇいれて、アソコ触ってるんだぜ。アソコって、わかるよなぁヒロキ?アソコだよアソコ。お前が産まれ出
てきた、アソコだよ。へへへ、ママ、自分でおまむこいじって、あんっって、ひくひくしてやがるぜ・・・・・・。
ヒロキの母親の眉間の皺が、ぐっと深く刻まれる。
その淫らに開いた唇からは、荒い吐息よりもあえぎ声のほうが多く漏れ始め、乳首をつまみ乳房を揉む左手の動きが、
徐々に乱暴になっていく。ピンクのパンティの、もっこり盛り上がった手の動きも、比例して激しくなっていった。
「あんっあんっあんっ」
ぴくっぴくっぴくっ。腰が痙攣した。

俺、生唾ごくんって飲み込んで、そのもっこり盛り上がったあたり、パンティのあたりに、はあはあいいながら顔を近づ
けた。
むっとするような女の生臭い性臭が俺の鼻孔を襲った。
「ああ、いや、見ないで!」
そんなことをいいながらも、ヒロキの母親の手の動きは、止まらなかった。
「ああ、だめだめだめ、見ちゃだめ、見ないで、見ないでぇ」
手の動きは激しくなり、見上げると、ヒロキの母親は激しく首を振っていた。
くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。
粘膜的、液体的な音が、パンティの中から聞こえてくる。
くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。
「いやよ、見ちゃいや、いや、いやいやぁ!」
びくっびくっ。

手の動きは止まらず、くちゅくちゅ淫猥な音はますます大きくなる。腰の痙攣がはげしくなり、ふるふるとむっちりした
太ももまで揺れだす。
「見ないで・・・見ないで・・・ああ・・・・・・見ない、でえぇっ!あぐぅ!」
びくんびくん。
白い腹部、ちょうど子宮のあたりを中心に痙攣が全身に広まり、
「はあぁ!」
大きくのけぞった。
痙攣に合わせて、乳房が波うつ。こげ茶色の乳首がふるえる。
おいおいヒロキ、お前のママ、アソコくちゅくちゅいわせて、オナニーしていっちまったよ。どうする?へへへ・・・・・・。

ヒロキの母親は壁に持たれかけていた上半身をぐったりと床に倒した。完全に虚脱しきっていたようだった。
だが俺はしばらく、ピンクのパンティの、布地が2重になっている部分に視線がくぎ付けになっていた。
そこに、うっすらと染みが、うかびあがっている。
パンティ越しに盛り上がる淫肉が、快感の余韻でひくひくしているのがわかる。
この薄い布地の向こうに、ヒロキの産まれてきたところが、あるんだ。
女の、もっとも感じやすく、はずかしく、淫らなアソコが。
そこから湧き出る牝の匂い、おまむこ汁の匂いが、俺を陶然とさせ、かつまた限界近くまで高まっている俺の
獣欲に火をつけた。
俺は、飢えた獣のようにむしゃぶりつき、鼻と口とを、ヒロキの産まれてきたそこへと押し当てた。ふにっと、生温
かい。
臭いといえば臭い女の匂いが、一層俺をくるわせた。俺は狂ったように、ヒロキの母親の股間に押しつけた自分
の顔を左右に振った。

すると、それまでぐったりしていたヒロキの母親の白い肉体に、びりっと電流が走ったようだった。
「あぐっ」
とのけぞると、
「あ、ちょ、ちょっと、何してるの・・・・・・やめて、いやぁ、やめて!」
本能的な動きなんだろう、ぎゅっと太ももをとじようとする。へへへ、おばさん、むだだよ。そんなにやわらかくって
すべすべした太ももで俺の顔はさんだって、興奮しちゃうだけさ。へへへ・・・・・・。
「いやよ・・・・・いやぁ」
俺の髪をぎゅっとつかんで、ヒロキの母親は必死に、自分の股間からひきはがそうとする。

俺は唇でパンティの上からハムハムし、舌をつきだして舐め舐めしてやった。
「はあんっ」
切ない声をあげて、ヒロキの母親がのけぞった。
「ああ・・・・・・いやぁ・・・・・・」
なおも俺の頭を引き離そうとするが、その力は弱い。
ハムハム、レロレロ。鼻の頭でぐりぐり。
「あうぅっ」
また一つ大きくのけぞる。そして、俺の顔を挟んでいた太ももからすっと力が抜け、腰が俺の頭の動きに合わせて、
淫らにグラインドをはじめた。
俺の頭にある両手が髪の毛を切なげにかきむしる。

「ああん・・・・・・だめだめだめぇっ」
へへへ、おばさん、そうはいっても腰が動いてるぜ?ま、無理もないよな。オナニーで火照っちまった肉体に、それも
女として一番敏感なところをハムハムレロレロぐりぐり、されてるんだからな・・・・・。
俺、ヒロキの母親の下半身を責めるのはこの時がはじめてだった。
はむはむ、れろれろ、ぐりぐり。
だが、ヒロキの母親の反応は、おっぱいをいじっているときの比ではなかった。
「あぅっあうっあうっ!」
びくんびくん痙攣し、俺の頭を押さえていた両手はいつのまにか自らの頭をつかんで、首を狂ったように振っていた。

腰を、俺の顔に押しつけるように激しく振る。
呼吸が出来ないほど、激しくね。

びくんびくん。
腹部が痙攣し、あえぎ声の合間に、その痙攣から来る不規則で荒々しい吐息が漏れる。
そのうち、ヒロキの母親は自分で、握りつぶすように激しく荒々しい手つきで乳房を揉み始めた。
「あっあっあっ」
腰の動きが一層激しくなり、負けじと俺は、おまむこ汁と俺の唾液とでぐじゅぐじゅになったパンティを舐めあげた。
そして、
「いっ・・・・・・くぅぅぅっ!」
ヒロキの母親が腰を突っ張り、両足と首だけで全身を支えるようにのけぞった。ぎゅっと乳房を握り締めながら。

ヒロキの母親はぐったりとしている。
俺は、ヒロキの母親のパンティを脱がそうとした。が、ヒロキの母親が俺のズボンやパンツを下ろすときのように、
一気に、というわけにはいかなかった。それは女性物のパンティがぴっちりしているせいかもしれないし、またくび
れの大きなヒロキの母親の腰とお尻が、片手で脱がすのに非常な妨げになっているせいかもしれなかった。
それでも何とか引きずり下ろすと、あの上品に澄ました顔からは想像できないほどに生い茂った陰毛が目に入った。
一層濃くなった牝の匂いがつんと鼻にくる。
パンティを脚から抜き去ると、俺はヒロキの母親の、ぐったりした太ももをひらいた。肉付きのいいむっちりした太もも
は、力の抜けきっているせいか妙に重く、脚を広げさせるのはひと苦労だった。
そして、いよいよご対面、さ。
へへへ、ヒロキよぉ、これからお前が産まれてきたアソコを、じっくり拝ませてもらうぜ。お前のママの、一番恥ずかし
いところをな。アソコをハムハムレロレロされてお前のママ、感じすぎちまってよ、ぐったり失神してるぜ・・・・・・。

だが、脚を押し広げて初めて拝んだオマムコは、下着姿の女やおっぱいを初めて生で見たときのような感動や興奮
は、なかった。
陰毛に守られてぬらぬら光るどす黒いその部分は、両生類や軟体動物か何かのように見え、エロチックというよりは
むしろグロテスクといっていいほどに感じた。いまだに軽く痙攣するその割れ目は、ときに鮮やかなほどのピンク色の
内部部分をのぞかせ、それが一層、不気味に映った。
はじめて下着姿やおっぱいを見たときは、すぐにでもむしゃぶりつきたくってたまんなかったが、はじめて見たオマム
コは、むしろ引いた。とくにそこは、幼稚園児のころに見た、少女の一本線の割れ目を思い描いていただけに、エイリ
アンの口のようになっている部分には、失望すら感じた。
だが面白いもので、「引いた」とか「失望すら感じた」とかいっても、そこはガキながらにオスだったのだろう、本能的に
興奮していたのか、怒張するチンポはますます激しくいきりたった。

・・・・・・とまあ女性には失礼なこと書いたが、初めて見たときって、男はそう感じるよな?

びくん。
ヒロキの母親の肉体が、突然大きく痙攣した。
穏やかだった吐息が弱々しく、はぁはぁと肩で息を始める。
どうやら、失神してエクスタシーの世界にさまよっていた意識が、現実に戻ってきたらしい。
しばらく虚脱したままはぁはぁ喘いでいたが、やがて自分の下着が剥ぎ取られ、息子の同級生に自分の一番恥ずかし
いところを覗きこまれていることに気づいて、
「な、なにしてるの!」
がばっと上半身を起こして、手でその部分を隠した。
ヒロキ君の産まれてきたところを、じっくりと観察してたんだよ。
そういう言葉がのどまで出かかったが、そこはぐっとこらえた。せっかく従順になったヒロキの母親が、また逆上する
からね。
ガキはガキなりに、少しずつ学習しているのだよ。

「おばさんのおま○こ、見てたんだ」
そういって俺は、ヒロキの母親の手をどけようとした。
ヒロキの母親は両手でしっかり押さえ、
「いや・・・・・・やめて・・・・・やめ、なさいっ」
必死に抵抗する。
別段これ以上見たいとも思っていなかったが、ヒロキの母親に性的な羞恥心と屈辱を与えられることがわかって、
俺もムキになって女の手を払いのけようとした。
だが、女とはいえ必死なせいか意外に力強く、また両手でがっちり押さえているのに対し、俺は利き腕ではない左手
なので、力ずくで払いのけることができない。
やむなく指の2、3本を、ヒロキの母親の手と手の隙間にもぐりこませるようにする。
指先にじゃりっとした陰毛が触れた。

自分の身体の敏感なところの一部に触れられ、
「うぐっ」
のどを鳴らし、ヒロキの母親は必死に俺の手をのけようとする。俺はかまわず、むちゃくちゃに指先を動かした。
長い女の爪が皮膚に食い込み、鋭い痛みが走る。だが俺の指先がときどき、陰毛の感触やら、ぬるっとした温
かい肉の重なりに触れると、その都度ぴくんとして
「あぐっ」
と声を漏らし、手の力が緩んだ。
「お願い、そこだけはだめなの・・・・・・お願い、やめて・・・・・・だめだめ、お願い・・・・・・・」
正直、あの不気味(に感じた)オマムコをおもいだし、得体の知れないぬるっとした手ざわりを手のひらに感じると、
それほどの性的執着はそこにはなかった。
おっぱいを弄んで、それからフェラしてもらういつもの流れで十分だった。だが、ヒロキの母親は頑として、陰部を
守ろうとするらしい。俺がそこを覗き込み、あるいは触れようとするのを、心底拒絶するらしい。
こうして手と手がもつれあって、ときに触れてしまうとびくんと反応するくせに、それでも拒もうとしている。

俺は自分の性的執着よりはむしろ、そんなヒロキの母親を踏みにじってやりたい、そんなサディスティックな思い
で女の手を払いのけようとムキになった。。
「だめなのぉ・・・・・・本当に、だめ、なのぉ・・・・・・」
目に涙を浮かべて哀願する。

そうこうして二人がもつれあううちに、
「!」
目をカッと見開いて、ヒロキの母親がのけぞった。その弾みに目から、一筋の涙があふれた。
俺の人差し指がぬるっと、ヒロキの母親の蜜壷に入っちまったんだ。
おお、すげえ・・・・・・。
俺は思わず、心の中でうめいたよ。
そこは繊細で例えようもないほど柔らかく、それでいて弾力のある、不思議な温かい蜜壷だった。
ぬるぬるした肉襞はまとわりつくように指を締め付け、指先からぞくぞくと、快感が背筋へと這い進んでいった。
ヒロキの母親は一瞬のけぞって硬直し、自分の体内に入り込んできた指を押しのけようと必死になった。だが力む
たびに肉襞がしまり、俺はおおっと呻いて、ヒロキの母親の内部を指先でむちゃくちゃにかきまわし、こねくりまわした。
こんにゃくオナニー、なんてのもあるが、こんにゃくなんか目じゃない気持ちよさだった。
だってよ、指がもう、じんじん気持ちいいんだぜ。

ヒロキの母親は自分の一番敏感なところに指を入れられただけでなく、かきまわされこねくりまわされて、
「ああっ・・・・・・」
と一声、いつもよりも高い声で喘いだ。
あふれる涙はとまらない。
「ゆるして・・・・・・もう、ゆるして・・・・・・」
喘ぎ声の合間に、哀願する。
びくん、びくん。
引きつったように、腰が動く。

ヒロキの母親の手のガードが緩んだその隙をついて、俺は中指をもぬるっと、挿入した。
「ひぎぃっ!」
再び目をカッと見開いて、乳房がぶるんと波うつ。
俺はバタ脚するように、人差し指と中指を交互に、ヒロキの母親の体内で動かした。
「いやぁ・・・・・っ!」
涙で濡れた顔を哀しげに振るが、もう遅かった。しっかり俺の指が2本、オマムコの中に入り込んでるんだ。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、音を立てて、かき回してるんだ。
へへへ、ヒロキよお、お前、ここを通って産まれてきたんだなぁ。なかなか、いい具合じゃねえか。うらやましいぜ・・・・・。
今でこそ、どうかきまわせば女が感じるかはよくわかっているが、このころはわけもわからず、夢中に指を動かした。

ヒロキの母親は抵抗は止めたものの、
「うっ・・・・・あっ・・・・ぐっ・・・・」
唇をかみしめ、喘ぎ声が漏れるのを必死にこらえようとする。
俺の指の動きに全身を蛇のようにくねらせ、髪を振り見だしてのたうちまわり、
「っ・・・ぐぐ・・・・・・」
狂ったようにのたうちまわりながらも、喘ぎ声を噛み殺していた。自分の指を噛み、のどを鳴らし、それでも声をださない。
苦悶にゆがむ顔が真っ赤に上気している。
へへへ、おばさん、どうして我慢するんだい?ほれ、いつもみたいに、声だせよ。どうして我慢してるんだい?えっ?
おま○こいじられて、感じちまうのが、いやなのか?へへへ、聞こえるかい?くちゅくちゅ、くちゅくちゅって、エッチな音、
たててるじゃねえか。きゅっきゅって俺の指、しめるじゃんよ。
えっ?腰がピクンピクンしてるよ。身体がこんなにエッチに反応してるじゃん。なのにどうしてそんなに、我慢してるんだい?
へへへ、ま、いいや。そうやって身体いじられて我慢してるおばさんの顔、とてもいいよ・・・・・・。

「はっ・・・・・・はっ・・・・はっ・・・・・」
次第に、コントロールを失ったヒロキの母親の呼吸が、激しくなってきた。喘ぎ声こそ出ないものの、淫らな吐息が真っ赤な唇
からあふれ出てくる。
俺の指の動きに合わせて、腰がぐんぐん動く。
一層激しく首を左右に振り、上に伸ばした手が絨毯を激しく、かきむしり始めた。ぎゅっと閉じた目から、涙だけが止めどなく、
あふれ出る。
そして、
「はぐぅっ!」
また目を見開き、弓なりにのけぞった。
ぎゅっと万力か何かで締め付けるように、俺の日本の指が締め付けられた。砕けるかと思うほどの力に痛ぇ、と叫んでしまっ
たほどだった。
びくん、びくん、びくん。
全身を襲う大きな快感のうねりに、はげしく痙攣した。むっちりした太ももまでが激しい痙攣で筋肉の筋を浮き彫りに
し、つま先までがぴんと伸びきって、ひくひくしている。

・・・・・・お、すまん、0時をまわってしまった。
ヒロキの母親もイッてしまったことだし、これからは里香タンの時間かな?

じゃ、今度こそよろしくね。

美人な友人の母

うそみたいな話なんだけど、俺の初体験って、14のときに37のオバサンとだったんだわ。
もういまから10年近く前のことなんだけど。
このとき初体験に持ち込んだのが、まさにこのスレのテーマにかなってるんだな。

ちなみに相手は、俺の友人(っていうか、同級生)の母親だった。

その同級生ってのは、ヒロキっていう名前だった。ヒロキはジャニーズ系の顔をしたやつで、
結構女の子に持てているやつだった。まあ、中学生の時分ってのは悪いやつほど人気が
あった(当時はね)から、そいつも悪ぶっていた。だけどそいつの姉ちゃんは中学の生徒会
役員やってから学区トップの高校にいった、いわば才識兼備の女の子だったし、聞けば奴
の親父さんは結構名の通った企業の役員だったらしい。ヒロキ自身、頭は悪くなかったから、
顔よくて成績よくて血筋もよけりゃ、もてるのも当たり前だわな。
しかし、(こう断言しちゃみなさまの反感買うのは覚悟の上だが)成績は俺のほうがよかった。
それがどうも、ヒロキにとって面白くなかったらしい。

そんなヒロキと俺は、同じ塾に通っていた。
あれは中学3年のゴールデンウィークあけのことだった。
その月のテストで、たまたま俺が塾の実力テストでダントツでトップの成績を取ってしまった。
まあ総合成績ではいつも俺はヒロキより上にいたのだが、このテストではヒロキが俺より得意
としている数学でも、圧倒的に差をつけてしまったことが、ヒロキの怒りに火を注いだようだった。
ヒロキは塾が終わると、帰りかけの俺を呼び止めて、因縁をつけ始めた。
正直、ものすごく怖かったよ。ほんと、小便漏らしそうだった。
ほかの塾の生徒たちは関わり避けるようにそそくさと帰っちゃうし、一部残ってた女の子たちは
ジャニーズ系のヒロキの悪ぶりに目がハートになってるし。だれも先生とか大人を呼んだり、
止めたりしてくれない。
ヒロキも女の子の視線があるから、余計勢いだって俺の胸倉つかんだり、ひざで軽く蹴りいれ
たりしてくるんだ。
俺、恥ずかしいけど、泣いちゃったよ。

今から思えば、あのとき泣き喚いて許しを請えばよかったんだろうな。そうすればヒロキの
プライドも満たせて、丸く収まったんだ。
だけど俺、怖くて怖くて逃げ出しちゃったんだ。陸上部だったし足も速かったから、逃げ切れる
と思った。だけど、腰がすっかり抜けてたんで、思うほど早く走れなかったみたい。
逃げた方角も悪かった。まっすぐ塾の教室に戻って、先生に助けを求めればよかったんだ。
だけど俺、時分の自転車にむかって走っていったんだ。
そして、震える手で鍵を差込み、またがろうとした瞬間に、追いつかれた。ヒロキの奴、すっか
り逆上しきってて、信じられないことに俺にとび蹴りを食らわせやがった。
そのとき俺、右腕を骨折しちまった。
気がついたときは病院だった。怖さと痛みとショックで、けりを食らった瞬間に気を失ってたらし
い。

ごめんな、みんな。話が長くて。いろいろ思い出してたらついつい、書き込みが多くなっちまって。
俺、それからしばらく学校に行けなかったんだ。そりゃそうだよな、右腕はずっきんずっきん
痛むし、同級生に謂われない暴行受けて、トラウマ状態になってたし。

あ、236さん、ごめんなさい。
才色、
ですね。じぶんで「成績よかった」などとほざいておきながらこの間違い。
でもね、IMEでは「才色」という変換がでてこないんです、などと言い訳。
もとい。

とにかく、俺の母親はかんかんになって、ヒロキの件を警察沙汰にするっていきまいてた。
そりゃそうだよな、喧嘩して腕折ってきたのならともかく、これは一方的な暴行だもんな。
それに息子が登校拒否起こすし。
ヒロキの母親が何度も電話してきたり菓子折り持ってきたりしても、門前払いというか、俺の
目から見てもものすごく邪険にあしらって、謝罪を受け入れる素振りも見せなかった。
ヒロキの母親は、そりゃもう必死だった。毎日のように俺の家に電話よこしたり、謝罪に来たり。
無理もない、警察沙汰になったら成績優秀な自慢の息子、ヒロキ君の高校進学は間違いなく
パア、へたすりゃ有名企業で役員やってる旦那だってただじゃすまないわな。

ヒロキの母親は、重役夫人という肩書きにしては鼻につくようなところもなく、いたって常識
的な、なぜこの母親からあんな乱暴な息子ができたんだろうと思うような、そんな女だった。
だがさすがにちょっといいところ家の奥様だけあって、俺の母親のように歳相応に太ったり
することもなく、そこはかとなく上品さも漂っていた。
それはジャニーズ系のヒロキの母親ということもあって、紺野美沙子に似た美貌だったせいも
あったかも知れない。

とにかくヒロキの母親の必死だったことは、事件から10日以上も、毎日のように家に謝罪
にきたことからもわかる。たとえインターホンで追い払われても、毎日毎日、懲りずにやって
きた。家の母親も次第に軟化してきて、
「息子がヒロキ君を許すのであれば」
というようになってきた。だけど、俺は許すつもりはさらさらなかった。
だって、そうだろう?一方的に暴力振るわれて、腕まで折られて。いっそのこと、少年院
にでもいってほしかった。そうじゃなきゃ、とてもじゃないが怖くて学校になんか、行けなかった。

2週間ほどたって、だいぶ俺の容態が安定してくると、俺の母親は安心したらしく、長いこと
休みを取っていたパートに戻っていった。弟も小学校に行ってしまうので、俺は日中一人で
テレビを見たり勉強したりしながら家で時間をつぶしていた。
そんなとき、ヒロキの母親が家にやってきた。
おれの母親が
「息子がヒロキ君を許すのであれば」
といったので、そこに希望を見出してヒロキの母親は、なんとか俺にコンタクトを取ろうとして
いたらしい。
ヒロキを許すつもりなどさらさらない俺は、これまでヒロキの母親と会うことはおろか電話や
インターホンで話すこともかたくなに拒み続けてきたが、その日、とうとう俺はヒロキの母親と
会うことにした。

ちなみに、ヒロキの母親が来たとき、俺はテレビを見ていた。
その番組は火曜サスペンス劇場かなんかの再放送で、たまたま女がレイプされているシーン
だった。俺のティムポは激しくおっ勃っていたところだった。

そのレイプシーンってのは、女が男に押し倒されたあと、女の切なげな表情がどアップに
なり、続けて女の手が激しく、男の背をかきむしる画面、そして切り替わった画面はすでに
ことが終わり、呆然と女が立ち上がるシーンで、ようは中学生が見たい女の裸が、全く見ら
れないシーンだった。ティムポは勃つには勃ったが、どうにも欲求不満なシーンだった。

ヒロキの母親に会ったのは、そのときが初めてだった。ほんと、息を呑んだよ。
だって、美人なんだもん。同じ母親でも、こんなに違うのかって驚きもしたし、情けなくも思った
よ。同時に、無理もないかって、思った。だってあのジャニーズ系のヒロキの母親なんだし、
あの美人なヒロキのお姉さんの母親なんだもん。

いっておくけど、別に俺はヒロキの母親に変なことをするつもりでヒロキの母親を家に入れた
わけじゃないんだよ。
ただ退屈の最中だったし、ヒロキの母親に散々悪口を言ってやることで、少しでもすっとする
かなって、ただそんな風に思ってたんだ。
だけど、この美人の母親を見たとき、丁度テレビでレイプされてたのが酒井和歌子っていう
女優でこの母親と同じ年頃だったってこともあって、しかもそのレイプシーンで裸を見られな
かったっていう欲求不満もあって、俺、ものすごく甘い衝撃が下腹部に走ったんだ。

ヒロキの母親は、ピンクのシャツの上に白いカーディガンを羽織り、やはり白のスカートを
はいていた。家に招じ入れると、甘やかな香水のにおいが俺の鼻腔を刺激し、ズキンと甘い
衝撃が再び、俺の下腹部に走った。
「どうぞ中へ、お入りください」
玄関の鍵をかけながら、俺はヒロキの母親をリビングに通した。前を歩くヒロキの母親の、
スカートに浮かび上がるむっちりとしたヒップの肉感に、またもやズキンとなった。

リビングに入ると、ヒロキの母親はソファーにも座らず、菓子折りをそっと押し出すと、厨房の
俺にむかって土下座し、「このたびのこと、本当に申し訳ございませんでした」と、額を絨毯に
すりつける。
俺は憮然として、「申し訳ないも何も、これを見てくださいよ」とギプスをはめた右腕を突き出して、
「僕、ぜったいヒロキを許しませんから」といってやった。
ヒロキの母親は必死な目で俺を見つめ、「ごめんなさい、許してください」と再び頭をたれる。
「許してくださいってったって、どうしてヒロキが謝りにこないんですか?どうしておばさんひとり
なんですか?ヒロキは謝る気、ないってことなんでしょ?」
といってやると、ヒロキの母親、一瞬ぐっとつまった。
「だったら僕、絶対許したくないなぁ。今年受験だって言う大切なときに右腕折られちゃって。
僕、ヒロキのこと、絶対許さない。あんなやつ、少年院にでもはいっちゃえばいいんだ」
みたいなこと、言ってやったと思う。
ヒロキの母親、「ごめんなさい、ごめんなさい」と繰り返すばかり。

昔から口だけは達者だったから、俺はここぞとばかりこんな様なことを言ってやった。
「おばさんね、かんたんにごめんなさいって言うけど、僕、何にもしてないのに腕、折られ
ちゃったんですよ。ものすごく、痛いんですよ。鉛筆握れなくって、勉強もままならないし。
この受験の大事なときに、どうしてくれるんですか!」
ほんと、よくあれだけのこといえたと思う。
しゅんとなって、ヒロキの母親が頭をたれたままでいる。冷静になってみれば、滑稽な情景
だろうな。大の大人が、厨房に怒られてるんだぜ。
ま、それもかわいい息子の将来と、大切な旦那様のことを考えて、とにかく嵐の過ぎ去るの
をまとうとする女の打算だったんだろうな。

そのときの俺は餓鬼だったから、そこまではわからなかった。ただ、女優みたいにきれいな
女が、俺の怒りをごもっともとおとなしく耐えてるところが、たまらなく快感だった。しかもそれが、
あのヒロキの母親なんだぜ?
「右手が使えないと、いろいろと大変なんですよ。トイレでお尻拭くのだってうまくいかないし、
飯食うのだって一苦労だし」
ごくんと、俺、生唾飲み込んだ。そして、一息分だけためらって、一気に言ってやった。
「それに、マスターベーションだってできないし」
それまでおとなしく下向いて俺の言葉を聴いていたヒロキの母親が、ぎょっとしたように顔を
あげた。そのときの表情、こたえられないくらいにいい顔だったぜ。

「マスターベーションですよ、マスターベーション」
女の、それもおばさんとはいえ美人のまえでこういう卑猥な言葉を口にして、俺の心臓も
バクバクズキズキいってたのをおぼえてる。心臓の鼓動が聞こえてくるほどで、それにあ
わせて右腕もズキズキ痛んだ。
「おばさんは女だからわかんないだろうけど、僕らみたいな思春期の男の子って、大変なん
ですよ。もう、一日に2度も3度もマスターベーションしないと、精液がたまって、苦しくて苦し
くて、たまんないんです」
思いもよらぬ生々しい言葉に、ヒロキの母親の視線が泳ぐ。
「ヒロキだってね」
と、おれは追い討ちをかけるつもりで言ってやった。
「きっと毎日やってますよ、マスターベーション」
しかし、女の息子の名前を出したのは失敗だった。泳いでた目が急に釣りあがり、
「ふざけないで!」
どん!とテーブルを激しく両手でたたいた。

正直、俺、びびったよ。
すんげー怖かった。やっぱりこまっしゃくれてても、そこはまだ餓鬼じゃん?だから大人に
怒鳴られると、怖いわけよ。しかも、俺をあんな目に合わせたヒロキの、ぶちきれてたときの
目に似てるわけよ。
女の怒気に、俺のティムポ、一気に萎んだもん。
下手したらあのまま形勢逆転して、一気に俺はヒロキと和解せざるを得なかったんだろうな。
でも、あのとき「ごめんなさい」しかけた俺のもろい心をささえた幸運が起こった。
身を乗り出したヒロキの母親の、ブラウスのボタンの隙間から、ベージュ色のブラが見えたん
だ。
そこはそれ、厨房だから、生まれて始めてみる生ブラに萎えてたティムポが一気に勃起して、
俺は崩れかけてた心を立て直すと、
「ふざけてなんか、いませんよ」
と、言ってやった。
「いいですか、僕、もう2週間もマスターベーション、してないんですよ。ヒロキ君が毎日やってる
マスターベーションを、2週間も!わかります?苦しくて苦しくって、もう気が狂いそうなんですよ!」

まあ、2週間やってないってのはうそなんだがな。
左手使えるし、できないことはなかった。ただ俺はうつ伏せオナニー派だったんで、右手を
つってるとうつ伏せオナニーができないんでいまいち満足しきれてなかったのは事実だが。
ま、そんなことはどうでもよく、ヒロキの母親は上品な顔面を紅潮させ、細く形のいい唇を
プルプル震わせて
「いい加減にしてっ!」
と、どんと床を踏み鳴らして立ち上がった。
俺、一瞬びくってしちゃったけど、でもすぐにふてくされた態度をとってやった。
「あっそう!じゃぁもういいよ!警察に言ってやる!なんだよ、人の腕折っておいてさ!謝りに
きたっていうから、俺がどんなに大変か話したらごめんなさいも言わずに逆ギレするしさ!
もういいよ、帰ってよ!」

我ながら、厨房の癖に良くぞここまで出来たと思う。昔から営業向きだったんだな、きっと。
俺がそういうと、怒りに赤らんでた顔がすっと青白くなり、
「ごめんなさい、それだけは堪忍して・・・・・・」
と、へたり込むように崩れ落ちた。
「警察には言わないで、許してください、ごめんなさい・・・・・・」
このとき俺の脊髄を駆け上ったゾクゾク感、君たちにわかるかね。ヒロキの母親の白いうなじ
を見ながら、俺は直感的にこの女を屈服させたことを、こみ上げる快感として感じたのだよ。

「僕ね、ヒロキ君のことは許せないんだ。殺したいくらい、憎んでる。でも、それ以上に、とっても
今、苦しいんだ。それをおばさんが助けてくれるんだったら、ヒロキ君のこと、許してもいいな。
っていうか、許せないけど、警察に言うのは我慢する」
そういって、俺は立ち上がった。
その瞬間、俺、くらっと貧血のめまいがしたよ。
自分がとんでもないことしてるっていう罪悪感もあったし、何より体中の血液があそこに集中し
ちゃってたんだもん。
その分、俺のティムポはギンギンで、部屋着のズボンがもっこりとテントを張っていた。
ヒロキの母親は息を呑むと、唇をかみ締めて視線をそらした。
おれ、はあはあと、すげえ荒い呼吸してたと思う。
「ほら、おばさん、こんなに苦しいんだ。助けてくれたら、我慢するって、約束するよ」
その瞬間、ヒロキの母親の目から涙が、頬を伝った。
ショックだったんだろうな、自分の息子と同じ歳の餓鬼に、性欲を満たすよう要求されるなんて。
無理もない、自分の息子と同じ餓鬼だからこそ、のこのこと二人きりの家に上がりこんできたん
だろうから。

ヒロキの母親、意を決したように、震える手を俺の股間に伸ばしてきた。
そして、繊細なタッチで、俺の固くなったティムポを、亀頭からたまたまのところまで、ズボンの
上からさわっと撫でた。
「はぅ」
っと、俺、腰砕けになった。何しろ生まれて初めて他人に、女に触られるんだ、電流に似た
快感が脳髄を走った。今から思えば、ヒロキの母親はさすがに大人の女だったと思う。このあ
とも何人かの女にティムポを触れられたが、あの手つきのような快感をおぼえることはなかった。
男の体を知り尽くした熟女ならではの、触れ方だったんだろう。
きっと、あと3こすりもされれば、あえなく俺はズボンの中に精液を撒き散らしたに違いない。
俺は、再びソファにもどった。せっかくのチャンスに、たった3こすりで終わらすつもりはない。

俺は、再びソファにもどった。せっかくのチャンスに、たった3こすりで終わらすつもりはない。
せいぜい平静を装って、俺はこんなことをいってやった。
「おばさんって、ぜんぜん男の子のこと、わかってないね。おばさん、男ってただティムポこすったら
それだけで射精すると思ってるでしょ。マスターベーションって、自分でティムポ、こするだけだと
思ってるでしょ」
実際はそのとおりなんだが、俺はただ、ティムポこすってもらうだけじゃ、いやだった。
今思い返せば、紺野美佐子似の美熟女が、横据わりで白い太ももをスカートからのぞかせて、
涙ながらにティムポしごいてくれれば、もうそれだけで十分満足なんだが。
それ以上を望んだあのときの俺、贅沢だったかな?

ほんと、口から出まかせなんだけど、こんなことを言ってやった。
「男の子はね、ただおちんちんこするだけじゃだめなの。男の人がなんでエロ本買うかわかる?
男の人はね、おちんちんこするだけじゃなくって、エッチなものも見て、はじめて射精できるの。
だから、ヒロキ君もエロ本、持ってるでしょ」
ほんと適当なこと言ったなあと思うけど、ヒロキの母親が力なく首を振ったところを見ると、やっ
ぱりヒロキの奴、エロ本持ってたんだな。
「僕だって、マスターベーションするときは、エロ本見てからするんだよ。わかる?だからおばさ
ん、僕のおちんちんこすってくれるのはありがたいんだけど、でも、エッチなもの、見たいな。
そうじゃないと、射精できないんだもん」

ヒロキの母親、勘違いしたらしい。
「・・・・・・えっと、それはどこにあるの?」
「は?」
「えっと、あの、その、いかがわしい本・・・・・・」
ふんと、おれは鼻で笑った。
「本よりもエッチなもの、みたいなぁ」
よくわからず、ただ不安げなヒロキの母親に、こういってやった。
「おばさんのパンティ、見たいなぁ」
はっと目を見開いたヒロキの母親の、凄艶な美しさ、みんなにも見せてやりたいぜ。

「ふ、ふざけないで」
顔をかすかに振りながら、ヒロキの母親が言う。
「いやよ・・・・・・そんなの、絶対にいや」
ヒロキの母親にしてみれば、ここはひとつ目をつむって餓鬼のちんぽをしごけば、一件落着と
でも踏んでたんだろうな。へへ、そうはいかねえよ。
「おばさん、僕にパンティ見せるか、それともヒロキ君のこと警察に話すか、どっちかなんだよ。
おばさんがパンティ見せない、それだったら僕は今から警察に行く、それだけのことなんだよ」
「どうして・・・・・・?」
ヒロキの母親の、きらきらした瞳からぽろぽろと、涙がこぼれる。
「○○君(俺のことね、つぎからTAKと表記します)って、学級委員もやってるいい子なんでしょ?
それなのに、どうして・・・・・・?」
「うっせぇなあっ!」
と、おれは大声を出した。ヒロキの母親、びくっとした。

「ばばあ、てめぇ、勘違いしてるんじゃねぇか?言っとくけど、てめぇなんか、俺からみりゃばばあ
だよ!いいか?お前の息子は、俺の腕を折ったんだぞ?傷害だぞ?本来なら、警察沙汰だぞ?
言っとくけど、おれはてめぇみたいなばばあのパンティなんて、これっぽちも見たくねぇよ」
ヒロキの母親、啜り泣きを始めた。良家の深窓の奥様ともあろうお人が、ここまで面と罵られた
ことなんてなかっただろうからな。
俺、鼻血吹き出るかと思ったよ。
心臓口から飛び出すかと思ったよ。
でも、そんな素振りは押し殺した。そして、
「おいばばあ、何だよその言い草はよぉ。リョウコちゃんならともかく、おれはばばあで我慢して
やるっていってるんだぜ。なのにその言い草は、ねぇえだろうよ」
「わかったわよぉ!」
やけくそ気味にヒロキの母親が言葉を吐き出した。そして悔しそうに、
「私の・・・・・・見てください・・・・・・」
涙で肩を震わせながら言った。
おい、お前ら、想像してみろよ。紺野美沙子似の女が、泣きながら、唇かみ締めながら、自分で
白いロングスカート、捲り上げてるんだぜ。白地のスカートにも負けぬ白くむっちりした太ももが
かすかに震え、捲り上げられた豊かなスカートの生地の襞の奥に、ベージュ色のデルタがある
んだぜ。しかも、黒い陰毛がかすかに透けてみえて。
俺、思わず左手を股間に持っていって、ハアハア言いながら、こすってたよ。
ベージュ色のおばさん下着ってところがまた、なんとも言えずエロティックだった。

「もう・・・・・・いいでしょ?満足、でしょ?」
涙声で言うヒロキの母親に、俺は今度は後ろを向くように言った。
ヒロキの母親はぜんまい仕掛けの人形のようにたどたどしく後ろを向き、俺はばかやろう!と
怒鳴った。
「ちゃんとスカートまくって、ケツ見せろよ!」
一瞬びくっと肩をすくませると、ヒロキの母親は恐る恐る、ゆっくりとスカートをまくり始めた。
白いふくらはぎが徐々に露わになり、少々赤らんだひざの裏が顔を出し、太ももがむっちりと
あらわれ、そしてついに肉感悩ましいベージュのパンティが俺の目に飛び込んでくる。
「うゎ」
思わず俺は、股間をさすってた左手を離した。あまりに刺激的な情景に、射精の瞬間を迎えそうに
なったのだ。
ちんぽはビクビク脈動し、少し洩れた精液が熱く俺の股間をぬらした。

俺が声を上げたのでヒロキの母親が訝しげにこちらを見たが、
「誰がこっち見ていいて言ったよ!」
と一喝すると、あわててまたお尻を突き出すポーズにもどる。
まずは絶頂を迎えそうになった自分を抑えるために深呼吸を繰り返すと、俺はヒロキの母親に声をかけた。
「ねえ、おばさん」
ヒロキの母親は動かない。
「今度は、おっぱい、みたいなぁ」
びくっと、震えた。
「みせてよ、おっぱい」

「みせてよ、おばさんのおっぱい」
そういったら、硬直してたヒロキの母親がぺたんと座り込んじゃって、子供みたいに両手を目に当てて、泣きじゃくり始めた。
「どうして?どこまでやれば、気が済むの・・・・・・?わたし、わたし、あなたの言うとおりにしたじゃない。見せてあげたでしょ・・・・・・ひどい」
「おばさん、勘違いしちゃだめだよ。だっておばさん、ぼくのマスターベーション、手伝ってくれるんだろ?ぼくが射精できるように、エッチな
格好、してくれるんだろ?でもぼく、まだ射精してないんだよ?それに、悪いけどおばさんのパンティじゃぁ僕、ちっとも興奮しないな。これじゃあ
とてもじゃないけど、射精できないよ」
もちろん、うそだ。すでにちょっぴり漏れちゃってるし、それでもギンギンにおっ勃っててズボンを突き破りそうになってるし。
「だからほら、おっぱいみせてよ。もっと僕を、興奮させてよ」

あのヒロキの母親を、ねちねちといじめていることに、言いようのない快感があった。
なにしろ2週間以上も引きこもり状態だったから、普段にはない根暗パワーが鬱積してたんだろうな。
でもよ、考えたらお前らもゾクゾクしねぇか?今こうやって、自分の母親がストリップを強要されてることをヒロキが知ったら、どんなにショックを
うけるか、どんなに苦しむかってね。
ヒロキの母親はあきらめたように、こっちに体を向けた。
目は真っ赤に腫れ上がり、頬に流れた涙で薄化粧も剥げ落ちていた。髪の毛は乱れ、凄惨な色気があった。餓鬼ながらにぞくりとしたもんだ。
そして、上からボタンを一つ一つ、震える手ではずしていった。
白いのど元から徐々に鎖骨のくぼみが露わになり、美しい胸が俺の目の前に現れ始めた。

はあ、よかった。

ヒロキの母親の胸は、大きかったよ。
わなわなと震える手で、自らブラウスを広げて俺に胸を見せてくれてるんだ。パンティとおそろいの、ベージュのブラで包まれた豊満な胸を、ね。
俺もう、興奮のあまり発狂しそうだった。鼻血出るどころか、脳みそが爆発しちまいそうな勢いだった。
すげえよ、ブラで寄せられてるんだろうけど、しっかり白い谷間もできてて。
ヒロキの母親、目をぎゅっとつむって、はき捨てるように
「さ、見なさいよ・・・・・・ほら」
といいやがった。
「ちがうでしょ、おばさん」
ヒロキの母親は目をチラッと開けると、悔しげに言い直した。
「私の胸を、見てください・・・・・・これで興奮して、ください。・・・・・・お願い」
「そうじゃないでしょ、おばさん」
俺は興奮で声が震えるのをおさえながら、なんとか抑揚を保ちつつ、いった。
「僕が見たいのは、おっぱいなんだよ。ブラなんかじゃない。さ、はやくブラをとって」

ヒロキの母親、哀願するような目で俺を見やがった。
そして、かすかに首を横に振る。
もちろん俺は容赦するつもりはなかった。そりゃそうだろ?
俺が立ち上がると、ヒロキの母親はびくっとして、本能的な動きで胸をかばうように腕を縮めた。
おれが一歩一歩、ゆっくり近づくと、観念して
「わかったわ、脱ぐから、脱ぐから、こっちこないで。ね、いま脱ぐから、だから、あっちむいてて。ね?」
という。だが俺がじっとにらんでいると、
「わかったわよ・・・・・・」
そういって後ろに手を回し、フォックをはずしてブラを上に押し上げた。

ブラウスを脱ごうとしなかったのは、多分すぐ服を着られるように、ってことだったんだろうな。
そんなことは、当時の俺にはどうでもよかった。
ただ、両手に余る豊乳が、ぷるんと震えて現れたことのほうに目を奪われていた。果実のように丸い乳房
はまぶしいほど白く、こげ茶色の小さめの乳輪がなんとも卑猥だった。
アーモンドのように長めの乳首が、ちょんと立っている。
本能的に手で胸を覆ったが、俺が「おい!」というと、痙攣したように震わせながら腕をおろした。
その振動が胸に伝わって、柔らかい乳房が波打って、いっそう淫らだった。
それにしても当時の俺は、つらかったね。切なかったね。なにしろおばさんとはいえ早々お目にかかれない
ような美人のパンティを見、お尻を見、ブラを見て、そして胸。童貞君には刺激が強すぎたよ。それでも
女に飛び掛りたい衝動を抑え、もう亀頭の付け根あたりまで出掛かっている精液を必死にこらえてるんだ。

もう俺、たまらず左手で部屋着のズボンとパンツ、一気におろした。
パンパンに腫れてて、もう痛くて痛くてたまんなかった。
先走り液で濡れた俺のチンポが、ヘソにつかんばかりに天に向かって怒張してた。
「ひいっ」
と引きつったような悲鳴を上げて、ヒロキの母親は両手で顔を覆ってしゃがみこんだ。ショックだっただろうなぁ。なんせ、息子の同級生の雄々しい
性器をなまで見ちまったんだから。へへ、あんたの息子も、もう立派なモノをもってるんだよ。こんな風にね。
もう俺、限界だった。
この、硬くて、熱くて、パンパンに腫れあがって、ビクンビクン脈打っているモノを、押し付けたかった。あの白い、やわらかそうな女の肉体に、押し付
けて、こすり付けたかった。

俺がはあはあいいながら近づくと、ヒロキの母親は電流に打たれたようにびくんと痙攣し、
「こないで・・・・・・こないで・・・・・・」
と首をいやいやさせながら後ずさった。腰が抜けたのか、しりもちついたようにして後ずさる。
そのたびにスカートはまくれて白いむっちりした太ももがむき出しになり、ベージュ色のデルタ
がいやらしく俺を挑発する。おっぱいはふるふると波打ってゆれ、もはやヒロキの母親は逃れる
ことに精一杯でおっぱいを隠そうともしない。
哀願するような目から、ぽろぽろ涙がこぼれる。
乱れた髪の毛が数条、涙に濡れたほほに張り付いていた。

・・・・・・どうだおまえら、紺野美沙子のそんな姿、想像できるか?
ドーテーでこんなセンセーショナルな姿にありついた俺は、正直しばらく、ノーマルなセックスでは
満足できなかったことを告白しておくよ。

さすがにヒロキの母親、とでもいうか、気の強さというか、いざというときの
凶暴さはよく似通っていた。
後ずさりながらも、手に触れたもの、---スリッパだとかコップだとかを、
投げつけてきやがる。だが震える手でなげるもんだから、まともに飛んでき
やしない。
「いやぁ・・・・・・こないでぇ・・・・・・」
泣きながら、後ずさる。
不思議なもんだな。まあ、何らかの形で俺の性欲を満たさなきゃいけないと
覚悟定めていたんだろうが、やっぱりいざとなると、こうして怒張した男性器
を目の当たりにすると、そんな覚悟なんて、微塵に砕かれるんだろうな。
俺は女を追い詰める喜びと、ヒロキに対する復讐心を満たしつつあることで
の喜びで、全身打ち震えていた。
へへへ、ヒロキよお、おめえの母ちゃん、俺の前でおっきいおっぱいブルンブルン
震わせながら泣いてるぜ・・・・・・おめえの吸ってたおっぱいをよお。へへへ、
パンティも丸見えだ・・・・・・。

俺の精液のにおいに混じって、つんと鼻につく匂いが、部屋に充満していた。当時はなんだかわかんな
いが、異様に興奮した。今ならわかる。成熟した女のにおいだ。あの、ベージュ色のデルタの奥から湧き
上がる、女の性臭だ。
後ずさってたヒロキの母親の手が、部屋の壁に触れた。行き詰まりにはっと後ろを見たその隙に、俺は
ヒロキの母親にむしゃぶりついた。左腕で抱きすくめると、崩れるようにのしかかり、顔を豊かな胸にうずめ
た。
「いやあぁ!」
とヒロキの母親は叫ぶが、もうとまらない。
「へへへ、おっぱいだ、おっぱいだ」
と、俺は顔をこすり付けるようにして、白い、弾力に富んだやわらかい、すべすべした、同級生の母親の
乳房の感触を楽しんだ。
ヒロキの母親は
「やめなさい!やめて、やめて!」
俺の髪をつかんでひっぱりやがった。だがもうどうにもとまらない俺は、左手であふれんばかりの乳房を
揉み揉みし、指先で乳首をつまみ、もう片方の乳首をちゅうちゅうちゅうちゅう、音を立てて吸った。

幾多の経験を経たいまであればこそ、乳首を舌で転がしたりなめあげたり甘く咬んだり
と緩急をつけて攻めることもできるが、なにせ初めてのおっぱいだぜ?もう、無我夢中で、
ちゅうちゅうじゅるじゅる、赤ん坊のように吸いに吸ったよ。
それに、おっぱいを揉み揉みする左手の、気持ちよかったこと!
ヒロキの母親、自分の敏感なこげ茶色の部分を吸われて指でこりこりつままれて、
「はぐっ」
なんて、全身痙攣させてやんの。俺の髪から手も離れ、ちらっと見上げると、両手で顔を
覆って、狂ったように首をブルンブルンふってるの。
「やだ、やだ、やだぁ!」
っていいながら。俺、征服感で笑いが込みあがってきて、とまらなかった。
ははは、へへへ、笑いながらちゅうちゅう、こりこり。
ヒロキの奴、まさかいま自分の母ちゃんが、押し倒されておっぱい揉み揉みされて、ちゅうちゅう
吸われて「いやあぁ!」と叫んでるなんて、思いもしなかっただろうな。しかも、「はぐぅ!」なんて
、全身痙攣させたんだぜ?

しっかしこのときの俺、そうとうアドレナリン分泌してたみたい。
結構このとき右腕痛めちゃって、実際後で直るのが長引いたんだ。
相当痛んだはずだったんだが、もう興奮の坩堝で、まったく感じなかったんだ。
あとで医者に「無理な運動でもしたのかい」なんて聞かれたけど、そりゃ確かに
レイプは無理な運動だよな。

夢にまで見た女のおっぱい、揉み揉みしてちゅうちゅう吸って至福のひとときに
いた俺、しかし隙をつかれて、女に逃げられてしまったんだ。
ヒロキの母親が「いやぁ、やめてぇ」なんてもがきやがって、脚をばたばたさせた際に
太ももが俺の怒張しきったチンポに触れたんだ。
おい、お前ら、想像してみろよ、こいつはたまんねえぜ。夢中になっておっぱい
もてあそんでるときに、射精寸前のチンポに、陶器のようにすべすべしてゼリーのように
やわらかい太ももを、押し付けられてみろよ。あっという間に、どぴゅっだぜ。
俺、うっうめいて体を起こし、全身を硬直させた。
また少しばかり精液がドクっと漏れたが、本格的な射精は何とか避けられたようだ。
ヒロキの母親、身を翻して、四つんばいになりながら逃げやがる。
スカートまくれあがって、むっちりしたお尻の肉が盛り上がった、パンティを俺のほうに
突き出しながら。

俺はすかさず、ヒロキの母親に飛びかかった。
ヒロキの母親はそのまま前のめりに体勢を崩し、うつぶせの格好で体を硬直させた。
俺ははあはあいいながら左手を床とヒロキの母親の体の間に滑り込ませ、再びその
胸の柔らかな果実をつかみ、揉みしだいた。そして、唇をヒロキの母親の首筋に這わ
せ、白い肌をむさぼった。
だがこの体勢は、ヒロキの母親に幸運をもたらしてしまった。
ついにというか、あえなく俺が、射精してしまったのだ。

無理もないだろ?
この体勢で女に抱きつくと、丁度チンポが女のむっちりしたお尻のところにくるんだ。
俺の生チンが、やわらかい女のお尻の割れ目、谷間にすっぽり収まっちまったんだ。
しかも女はケツに異物感を感じるもんだから、きゅっきゅつとお尻に力を入れてそれを
排除しようとする。
女性モノの、あの滑らかな絹のパンティの肌触りと、柔らかい尻肉に挟まれた上に、
きゅっきゅっと尻肉を動かされてみろ。射精をぎりぎりまで押しとどめていたチンポを。
一瞬、下半身が解けてしまったような恍惚感にくるまれて、おれは
「ああうっ!」
と咆哮して、どびゅっどびゅっと、ヒロキの母親の尻に精液をぶちまけてしまった。
ヒロキの母親は、尻肉のあいだにビクンビクンと脈打つ俺の性器を感じ、そしてまた
パンティ越しに熱く生臭いものが勢いよく漏れ出たことを感じ、首をぐいとのけぞらせて
「ひぃー!」
と引きつった声を上げた。
俺はこれまで体験したどの射精よりも気持ちよかった射精の余韻に酔いしれて、しばらく
ヒロキの母親の肉体の上で呆然としていた。

でもあれだな、なんで射精した後って、ああもテンションが下がって欝になるんだろう。
恋人とのセックスのときはそうでないにしても、マスかいたあとなんか、とくにな。
このときの俺も、人生最高の快感を伴う射精の余韻が徐々に冷めていくにつれ、
自分がとんでもないことをしでかしてしまったことに、言い知れぬ罪悪感と恐怖を感じた。
そして、身を起こして、眼下に同級生の母親の見るも無残な姿を目にし、その思いは
強まるばかりだった。人生の破滅をすら、感じた。
物憂げにヒロキの母親が身を起こすと、悔しそうに泣きながら、
「もう、これで満足でしょ」
と、肩を震わせた。
やばい、と正直思ったよ。どうしていいかもわからなかった。
だがあのときの俺は、多分残された選択肢の中で最良のものを選んだんだろうな。
開き直ったのさ。

「満足?冗談じゃない」
と、おれは精一杯強がった。
「さっきもいったでしょ、僕たちの年頃は、毎日マスターベーションしないと、あっという間に
たまっちゃって、とっても苦しいんだ」
そういっておれは、ギプスに固められた右腕を突き出した。
「これが直るまで僕は、マスターベーションが出来ずに、毎日とっても苦しむことになるの」
「う、うそよ・・・・・」
「うそだと思うなら、ヒロキ君にきいてみな。ほんと、苦しいんだから」
ヒロキの母親は、美しい目を釣りあがらせた。
「ふざけないで。これ以上変なことするつもりだったら、私だって訴えるわよ」
いったん開き直ると決めちまって、俺の腹はすっかり据わったらしい。ヒロキの母親の脅しにも
嘲笑で応じる余裕が出来た。

「へえ、訴えるって?『私、息子の同級生の子にレイプされました』って?勇気あるねえ。これから
おばさん、レイプされた女としてみんなに見られるんだよ。ヒロキ君やリョウコちゃんは、お母さん
がレイプされたんだって、みんなに言われて、おえらいご主人様は奥様がレイプされたんだって
会社の人に・・・・・・・」
「もうやめて!」
と、ヒロキの母親は両手で耳をふさいだ。自分でもよく舌が回るなぁと、今でも思うよ。
「それに僕、おばさんが訴えるんだったら、逆にみんなにこう言いふらすよ。『僕がなかなかヒロキ
君との和解に応じようとしないから、おばさんが色仕掛けで僕を誘惑してきたんだ』って。こう聞いて、
みんなどう思うだろうね。僕が捕まったとしても、おばさんの評判はがた落ちだな」
そんなようなことをいって、笑ってやった。
ヒロキの母親は泣き崩れた。

「ああ、わたし、どうしたらいいの・・・・・・」
そう泣くヒロキの母親に向かって俺は、こういった。
「ねえ、おばさん。俺の右手が治るまで、毎日僕のマスターベーション、手伝ってほしいんだ。今日み
たいに乱暴しないって、約束するよ、絶対。ただ、ちょっとおばさんのおっぱいとか触らせてもらって、
興奮してきたらおちんちんしごいてくれる、それだけでいいの。ね、僕の腕が治るまで」
ヒロキの母親はすすり泣くばかり。
「ね?元はといえば、ヒロキ君の暴力が原因なんだよ。ね?でも、おばさんが助けてくれるなら、僕も
絶対、ヒロキ君のことは警察に言ったりしない。仲直りする。ね、いいでしょ?」
しばらくの沈黙の後、こくりと小さく、うなずいた。

それから10日ほど俺が学校を休んでいる間、平日の日中家族がいない時間帯に、こっそりヒロキの
母親を呼んで、俺の性欲を処理させてたんだ。

16歳処女の従妹

6年前に従妹の処女を頂きました。懐かしいな…。文才がなく初心者なので連続の書き方がよくわからないのですが希望があれば詳細を書きます

209さん、有難う御座います。長くなりますがよろしくです。
毎年、母親の実家に遊びに行ってます。従妹は高校受験に失敗して名古屋に働きに行ってて何年か振りに会いました。若い頃は仲が悪かったけど、その時は家に同年代は俺しかいなくて『兄さん遊ぼうよ』
となついて?来てました。

買い物に出向けば必ずついてきて、従妹から腕を絡めてきたりして次第に今まで以上に仲良くなりました。当時従妹は16でしたが、夜になれば隠れて酒を飲み明かし、眠くなったらその場で雑魚寝したりしてました。
飲んでる時に従妹が彼氏との悩みを相談して来ました。従妹は処女でしたが彼氏は
『処女は面倒臭い』
みたいな事を言ったらしいのです。

どうやら彼氏に自分が処女であることを言い出せないみたいで、かなり気にしている様子。
俺は普段は小心者だけど酔いも手伝って
俺『何なら俺としてみる?』
従妹『冗談言って?。でも兄さんならいいかな?』
俺『本当に俺でいいの?』
従妹『…』(顔を赤らめ頷く)
翌日、ドライブに行く約束をしてその日は寝ました

翌日、約束通りドライブに行きました。車から降りれば従妹から腕を絡めてきて、俺は最初は恥ずかしかったけど、夜中、相談に乗ってたせいか、従妹に感情が入ってたのかもしれません。
昼飯を食べた後に海岸脇に車を止めて雑談してました。
俺『昨日、酔っ払ってあんな事言ったけど本気か?』
従妹『冗談で言う訳ないよ。兄さんの言った事嘘だったの?』
切実な言い方をしてきたので、覚悟を決め車をホテルへ走らせました

先にシャワーを浴びベッドに座り従妹が来るのを待つ。凄い緊張してきた。従妹が俺の横に無言で座る。肩を抱くとやはり緊張してるせいか小刻に震えてる。俺は処女とするのは初めてで不安だったが従妹はもっと不安だろうと思い
『緊張してるだろうけど大丈夫だよ。』
と言い俺はキスをした。俺が舌を入れると向こうも絡めてくる。キスしたままベッドに寝かせた

バスタオルを取ろうとすると恥ずかしいのか手で引っ張る。俺は構わないで何も言わずにタオルを取るとDカップ位のオッパイが。従妹は顔を両手で覆ってるので、無防備なオッパイを口に含む。ビクッ!とした。構わず続けると
『う、う?ん。』
と感じてる様子。
『兄さん、くすぐったいよ?』
と言うので
『そのうち気持ち良くなるよ』
と言い太股を撫でながらクリを目指す。

陰毛はやや多めだったかな?陰毛が心なしか濡れてる。雫かな?って思いながら中心部を触るとネバネバでビショビショ。クリをいじりながらわざとクチャクチャと音を立ててみると
『兄さん恥ずかしいよ』
って言ってくる。その頃にはうめき声みたいなのではなく
『あっ、あっ、ダメだよ?』
って体をよじらせる

初めての娘にフェラをさせるのも悪い気がしたので従妹の手をチ○ポに導きしごかせる。かなりいい具合に濡れてきたので俺が我慢出来なくなり(笑)
俺『そろそろ入れてみようか?』
従妹『うん。でも少し怖いよ。』
俺『少し痛いかもしれないけど我慢してね』
って言い従妹に軽くキスをした。

ゴムを被せてマ○コにあてがう。先っぽだけ入れてみたがかなりキツイ。
『入れるよ』
って言って頷く従妹。ゆっくりと根元まで入れた。
『痛っ!』
って苦痛に顔が歪む従妹。俺はそのままゆっくりとピストン運動をした。正直、すぐにいきそうだったが、向こうも痛いのを我慢してるのだからこちらも我慢しながらピストン。根元を見ると少し血が出ていた。

225さん、アドバイス&援護thanks!
続き従妹が少しだけ慣れてきた顔をしたので徐々にペースをあげると共に
『あっ、あん、あん』
ってかなり色っぽい声を出してくる。その声に興奮したのと、当たり前だが締まりが良すぎて逝ってしまった。『痛かったろ。ごめんな』
って言うと
『最初は凄い痛かったけど終わりの方は気持ち良かった。兄さん有難う』
と言ってキスをしてくれた

その晩も彼女と雑魚寝。眠りに就くまで二人でキスしながらイチャイチャしてました。見送ってくれたが別れが惜しかったのを覚えてる。
その後、毎年遊びに行くが休みが合わないせいか従妹とはそれ以来一度も顔を合わせてない。
その2年後位に母親から従妹が入籍した事を聞かされた。
長々と書いてすみませんでした。また支援、アドバイス頂いて有難うございました

読んで頂き有難うございました。今でも思い出すと切ないですね。でも、会わない方が良かったかな?とも思います。複雑な心境ですね。ただ、帰るまでにもう一度してみたかったですが…(笑)

婚約者M子

ちょっと長くなりますが、おれもひとつ。
ほとんどエロく無いと思いますが、どうしても吐き出しておきたい事なんで、
スレ汚しスマソ。
もう2年も前の話です。俺には婚約者がいました。
就職後に飲み会で知り合った女の子で、会った当時はお互い24歳でした。初めから可愛いなって思ってて,席が隣同士だったのがきっかけで仲良くなり、付き合い始めました。

彼女を仮にM子とします。M子は、性格はおとなしめで、色白のやや小柄な体格をしていました。バストはかなり大きい方で巨乳の部類に入り、ウエストは細くヒップはやや大きめで俗に言う\\\"えっちなからだ\\\"でした。
俺が残業から疲れて帰ってくると、料理を作って待っててくれてるような、優しくて気立てのいい女の子でした。
お互い酒が好きなほうで,デートの時にはよく居酒屋やBarに行き、楽しく飲んでたものでした。

セックスはお互い初めてではありませんでしたが、体の相性は良く、M子は俺とするようになってから初めてイクようになったと言ってました。
付き合って2年半の後、俺に異動の話があり2年ほど地方の支社に行くことが決まったんですが、
「離れるのは辛くて嫌だ、そんな辛い想いをするなら別れる方がいい」
と、M子が泣いていた時に、プロポーズをしました。
帰ってきたら必ず結婚しようと話した時の、M子の泣いたような笑ったような顔を今でも覚えてます。
結納を済ませ転勤した後も、お互いマメに連絡を取り合い、休みの時は飛行機に乗って会いに行ったものでした。

転勤から1年ちょっとほど経ったある日。
俺の兄夫婦の不妊症の原因が兄の無精子症であることが判明し、俺も検査することになったんです。
結果は、俺も無精子症でした。

目の前が真っ暗になり、体がガタガタと震えました。
自分の体の欠陥についてのショックも大きかったのですが、M子と結婚しても子供が出来ないといった事実が怖かったんです。
M子は子供好きな方で、M子の姉の子供の写真を見ながら、「わたしにもかわいい赤ちゃんが出来るかなー」と言ってたほどでした。
この事がM子に判ったら捨てられるかもしれないと思うと、恐ろしくて仕方がありませんでした
しかし黙っておく訳にもいかず、本来帰る予定の無いその週の週末に、急遽M子の所に帰りました。普通なら前もって連絡を入れてから帰るところなんですが、M子と話すのがまだ怖かったので、何も伝えないままの帰郷でした。

M子の住んでるマンションの前に夜の8時頃着きましたが、M子の部屋の明かりは点いていません。携帯に電話したけどつながりませんでした。ドアにも鍵がかかっており、どうやら外出してるようでした。
このとき、俺の元いた部屋は転勤の際に解約しており、帰郷の時はM子の部屋に泊まっていたため、彼女が帰ってくるまで居場所がありません。(合鍵は持っておらず、俺の実家は遠いためわざわざ帰る気がしませんでした)
しかたなく、近くの繁華街に行き軽く食事をした後、馴染みのBarに行って暇を潰すことにしました。

Barの入り口まであと10数メートルまで来たところです。入り口から見馴れた人物が出てきました。
M子でした。
思わず声をかけようとしたところ、M子の隣に男がいました。
俺の見覚えのあるヤツで、同期入社したSでした。

俺とは結構仲が良く、転勤の前はたまに一緒に飲みに行ってる友達で、既に結婚し子供も一人いました。
M子とSは、俺を介しての顔見知りであり、たまに3人で食事をしてた程度の知り合いだったんです。
二人はBarから出てくるなり、腕を絡ませて身体をくっつけあいながら、俺の居た所とは別の方向へ歩いて行きました。
その姿は、どうみたって恋人同士の様でした。

俺は、暫く体が固まった様に動けませんでした。
なんだこれ?なんでM子がSと一緒にいるの?
二人を見失いそうになった俺は,ようやく慌てて二人の後を追いました。
追いながら、嫌な予感が一杯でした。
二人が歩いていく方向は、M子の部屋があるマンションです。
後をつけていた時の俺の顔、たぶん凄い顔してたと思います。すれ違う通行人が、
ギョッとした顔をしてましたから。

多分送って行くだけで、そのあとバイバイなんだろ、今日はたまたま一緒に飲みに行って、
M子は酔っ払っていると抱きついたりする癖があるから、今はただ酔っているだけなんだ。
だけど違ってたらどうしよう、まさか浮気、不倫じゃないだろうな?いつから?
もうヤッちゃってるのか?俺がいない間にいつのまに?
そんな事が頭の中を駆け巡ってました。
追いながら,俺は二人に声を掛けることが出来ませんでした。
今でも考えると情けないんですが、多分二人を追ってる俺に気付かれる事が凄く怖かったんです。

二人はM子のマンションの前まで来た後、立ち止まり小声で何か話している様でした。
何か喋っているのは聞こえますが、内容までは判りませんでした。
別れの挨拶だよな、このあと「また明日」って言って、帰るんだよな。
そう考えながら心臓がバクバク鳴ってました。嫌な汗が体から出ていました。
しかしその後の光景は、思った以上に衝撃的でした。

M子がSの首に腕を絡ませると、ぎゅーっと抱き合いながらキスしたのです。
かなり激しいキスでした。
軽い挨拶程度のものじゃありませんでした。
んふ、ふうっ と言う吐息がM子から聞こえてきました。俺のよく知っている、
感じた時の声です。Sは片手でM子の腰をまさぐりながら、
もう片方の手で胸を揉んでいました。でっかい胸をもまれる度に
M子の体がビクンッて小さく震えてました。キスを終えたあと、
二人はマンションの中へ入って行きました。M子が自分でSの手を取って、です。
その間、俺は身動き一つ取れずに固まったままでした。

間も無くM子の部屋の明かりが灯りました。その時、俺の携帯にM子から着信が入りました。
M子「もしもし、わたしだけど。Kちゃん(俺の名前)、今日電話した?」
俺 「う…、うん。」
M子「ごめんね、電話とれなくって。職場の友達と一緒に食事してたの。ちょっと気付かなくって」
俺 「そうなんだ…」
M子「もう家に帰ってきて、これから寝るからね。じゃあ、おやすみなさい」
俺 「あ、ちょっと…」
M子「きゃっ…、あっ、なに?」
M子のどこかうろたえた様な声が聞こえました。
明らかに、何かされていそうな感じでした。

本当は、何でSと一緒に居るんだって聞きたかった。何でキスしてたんだって
聞きたかった。
しかし、頭と口がまるで繋がってないかのように、
俺の口から出たのは、本当につまらないありふれた事だけでした。
俺 「どうしたの?具合でも悪い?」
M子「な…、なんでも無い…。うん、また電話するね。」
電話がきれました。

もう、その時既に俺は錯乱していたと思います。
傍から見ると、下着泥棒か痴漢としか見えない様な感じで、
マンションの塀を乗り越えて、一階にあるM子の部屋の窓を覗きに行ったんですから。
明かりが点いているM子の部屋の窓には、もちろんカーテンがしてありましたが、
カーテンの隙間から中の様子を見ることができました。
そこで見えたのは、下半身丸出しでベッドに座っているSと、
Sの股間に顔を埋めている上半身裸のM子の姿でした。

ベッドの上には、二人が脱いだ服が脱ぎ捨てられていました。
M子はかなり几帳面な方で、服を脱ぐときは必ずハンガーに掛けたり
畳んだりするんですが、この時はいかにも急いで脱いだように、
無造作に上着とブラウス、そしてブラが散乱してました。
そしてその上には、同じく脱ぎ捨てられたままのSのズボンとトランクスが。
要するに、M子の方が真っ先に服を脱いだか、Sに服を剥ぎ取られ、
服をたたむ暇も無くSのちOぽにむしゃぶりついていた状態だったのです。
俺の時は、そんな事一度もありませんでした。
転勤して滅多に会えなくなり、やっと会えた時のほぼケダモノのような俺が
襲いかかっても、服を整えるまでは必ずお預けをくらってたんです。
凄い喪失感でした。
つまらない事かも知れませんが、
俺にも許してなかった事をSに許していた事がすごく嫌でした。

窓には鍵がかかっており、きっちり閉まっていたため、
二人の声はほとんど聞こえませんでした。
しかしその分、目に入る光景は強烈でした。
M子はすごい勢いで、Sの勃起したちOぽをしゃぶっていました。
綺麗な髪を振り乱し、小さな頭が大きなストロークで上下に揺れ動いていました。
こちらからは、M子の姿は後姿と横顔しか見えず、はっきりとした表情は分かりませんでしたが、
Sはほぼ真正面を向いて座っていたため、気持ちよさそうな
ツラが丸見えでした。

野郎のアノ時の顔なんざ、一生涯かかっても見たくありませんでした。
しかも、相手はM子だし。
だけど、二人の行為を覗いてると、嫌でもSの気持ちよさそうな顔が目につきました。
この時のM子のフェラチオはすごく情熱的なもので、これと比べると、
俺の時のフェラなんか覚えたての初々しい様なものでした。
何でSにはこんなに激しいフェラをしてるんだ?

俺は窓ガラスに張り付き、食い入る様に二人の行為を凝視してました。
嫉妬で歯を食いしばり、後で気づいたんだけど口の中を噛み切って血だらけになってました。
ここで白状しますが、この時すでに俺のナニはパンパンに勃起し、パンツの中は我慢汁でドロドロでした。

Sは何か一言二言M子に言った様でした。すると、M子はフェラチオを中断し、
Sは頭をこちら側に向けてベッドに横になりました。
お互い全裸になると、M子がSの上に覆い被さり、Sの下半身の方へずれて行き、
今度はM子の体の真正面がこちらに曝された形となりました。
小柄な体に不釣合いな程大きいオッパイが、M子の動きと共に重そうに揺れてました。
ピンク色のやや小さ目の乳首が勃起していました。
M子は嬉しそうに笑いながら、舌なめずりをしていました。
今まで見たことの無いような、いやらしいメスの顔つきでした。

M子はちOぽ全体にまんべん無く自分の唾を垂らすと、その大きな乳房の間に
ちOぽを挟み込みました。
パイズリです。始めはゆっくりM子の上半身が動き、SのちOぽを緩やかに刺激していましたが、
次第にM子の動きが速くなっていきました。
M子の乳房は、SのちOぽを挟んだままの形で歪み、
白い肌は自分の唾とSのカウパーでぬめぬめと光ってました。

Sは、パイズリされながらM子の乳首をつまんで刺激しているようで、
オッパイが上下する度に、両方の乳首が引っ張られたり押しつぶされていました。
その度にM子は感じているのか、恍惚とした顔でだらしなく口を開け、舌を突き出し、涎を垂らしてました。
それでも、オッパイの動きはますます激しくなっていきました。

SがM子のオッパイをガッチリわしづかみにすると、自分で激しく腰を振り立てました。
M子はその乱暴な刺激に相当感じたのか、
締め切った窓ガラスを超えて聞こえてくるほどの大きな声を上げました。
M子「あひぃぃぃぃいいいっっ、おっぱいきもちいいぃぃぃぃぃぃっっっ!!!!」
今まで聞いたことも無い、M子の獣のような喘ぎ声でした。
その声を聞いたとたん、俺はパンツの中に射精してました。
自分では何の刺激も与えてなかったのに、です。
思わず膝が砕けそうになるほどの快感でした。

荒い息をつきながら、呆然としてパンツの中に手を入れると、ドロドロした精液が大量に出ていました。
どうやらSもイった様で、M子の胸の谷間とオッパイ全体に精液がぶちまけられていました。
M子は、胸の谷間に付着した精液をそのままオッパイごと持ち上げて、啜っていました。
谷間に溜まった精液をあらかた啜りとると、今度はちOぽに付いた精液を残さず舐めとっていました。

ひどい頭痛がしてました。胸が痛くて、胃の中身を全部戻しそうなくらいムカムカしてました。
M子が美味そうに飲み込んでいるSの精液と、俺の手にベットリと付いた精液を見比べました。
以前、M子に一度俺の精液を飲ませた時、すごくむせてしまって大変な時があったんです。
M子が涙まで流して苦しそうだったので、もう二度と無理言わないからって必死に謝ったんだっけ。
なのに、なんで今あんなに美味そうに、なんのためらいも無くSの精液を飲み込んでるわけ?
俺って無精子症だから、健康な精液よりかなり不味いのかな?
今思うとそんなことある訳無いんだけど、その時は本当に真剣に悩みました。

その後、Sが挿入、体位は騎上位からバック、最後は正常位でフィニッシュでした。ゴムなんてつけてません、思いっきり中出しでした。
M子は自分から腰を振りたくって、窓ガラス越しにもはっきり聞こえる大きな声でよがり狂ってました。
大きい、すごい、狂っちゃう、いっちゃう、とか、俺とのセックスではほとんど聞いたことが無いような
イヤらしいヨガり声がガンガン聞こえてきました。
一番ショックだったのは、正常位の時、M子とSが舌を絡め合うような
ディープキスを何度も交わしてた事でした。
そんな激しいキスを俺以外の男としている所なんか見たくもなかった。
M子、自分から求めてたし。
俺は、涙を流し、そして勃起しながらただ覗いているだけでした。

事を終えて、抱き合って寝ている二人を尻目にふらふらと塀を乗り越えた後、
俺は二人が最初に出てきたBarに行ってました。
その場に乗り込んで二人に詰め寄る勇気など、その時の俺にはありませんでした。
マスターに二人がここから出てきたのを見たと伝えると、
マスターは店が終わって他に客がいなくなった後、いろいろ話してくれました。
俺が転勤になった後、しばらくしてからM子がSと一緒にここに来るようになった事、
来るたびに親密さが増していってた事、
酔ったM子が、Sと何度も抱き合ったりキスしていた事、
たまに俺とM子が二人で来ることがあったが、
その2、3日後には必ずと言っていいほどSと来ていた事、等でした。
俺は呆然と、俺の知らない間にずっとM子とSは
今日の様な事を繰り返していたのかと、改めて理解しました。

それにしても、俺といつも来ている店を浮気の現場にするなんて、M子もSも何考えてんだ?
俺って馬鹿にされてるのかな、それとも、もう眼中にも無いのかなって思うと、また涙が滲んできました。
マスター曰く、普段俺と来ているこの店でデートすると、二人とも燃えるらしいとの事でした。

マスターは、転勤前に嬉しそうに婚約指輪を見せながら、
M子との婚約を伝えていた俺が可哀相でなかなか言い出せなかったそうで、
それを聞いた後、また俺は泣きました。
二十歳台半ばにもなった男が人前でえぐえぐ泣いているのは、かなり見苦しかったと思います。
その後Barを出ましたが、二人が抱き合って寝ているM子の部屋に帰る事も出来ず、
その晩は近くのビジネスホテルに泊まりました。
結局、一睡もできないまま朝になりました。
夢や幻覚なら良いのにな…と思いつつ、俺はM子のマンションへと向かいました。

そこで見たのは、マンションの入り口からM子と一緒に出てきたSの姿でした。
別れ際に、二人は軽くキスをしていました。
ああ…、現実なんだなー…
ホント、その時の気持ちと言えば、怒りとか悔しいとか情けない等はとっくに通り越していて、
ただ哀しい、それだけでした。
名残惜しそうにSに手を振っているM子の姿が、まるで他人の様でした。

これが、ただ単にSがM子の部屋から出てきた所を見ただけだったら、
その場で二人を問い詰める事も出来たんだろうけど、
その前の晩に強烈な浮気の現場を見てしまった後では声をかける事も出来ませんでした。
結局、その日はM子と会うことなく、仕事先に帰りました。

その後の俺の様子はかなり酷かったみたいで、
会社の上司から休めと言われたほど憔悴していたようでした。
M子からは、普段と変わらない様子で電話がかかって来ていました。
その日にあった事、今日何を食べたかなどの、他愛も無い話です。
以前は、何でも無い事でもすごく楽しかった会話が、
あの時からは苦痛で仕方ありませんでした。

会話の度に、またSと会ったのか、ひょっとしたら今一緒にいて、
セックスしながら話してるんじゃないかと、考えたくも無い妄想で気が狂いそうでした。
M子からは、俺がかなり気の無い生返事をしていたように聞こえたんでしょうね。
「ねえ、ホントに聞いてる?」と訊かれた事が、何回もありました。
そう言うこともあって、M子は俺の様子がおかしいと感づいてきたんだろうと思います。

あの日から1週間ほど経ったある日、M子がこんな事を訊いてきました。
M子「ねえKちゃん、最近なにか様子が変じゃない?」
俺 「ん?そうかな?」
M子「何か電話しても楽しそうじゃないし、Kちゃんから電話してくれてないし」
俺 「…そんな事無いよ…」
M子「…ひょっとして、浮気してない?」
俺 「…………」

M子、お前がそれを言いますか?
どんな神経してるんだ?
そんな女だったっけ?
それとも、前からそうだっただけで、俺が気付いてなかっただけなのか?
何も言えなくて俺が黙っていると、M子が心配そうな声で言いました。
M子「まさか…ひょっとして?」
俺 「そんなわけ無いだろ。」
M子「ほんとにー?」
俺 「俺は、 絶対、 浮気なんか、 しない。」
思わず激発しそうになるのを押さえる事が精一杯でした。
そうとは知らず気を良くしたM子は、こんな事を言ったんです。

M子「今日は、大切な話しがあるの」
俺 「ん?何だよ?」
M子「最近、予定日になっても生理が来なくて、病院に行って来たんだけど…
今、二ヶ月だって」
……………
…………
………。

M子は、本当に嬉しそうに言いました。
M子「このまえKちゃんが帰ってきたとき、アレつけないでしたよね、その時かなぁ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

妊娠?
二ヶ月?
俺の?
M子「結婚と順序が逆になっちゃったけど、これを機に……」
M子が何か嬉しそうにしゃべってるけど、途中から全く話しの内容がわかりませんでした。
俺 「……本当に?」
俺、多分、この時は全くの無表情だったと思います。
自分の声が、遠い全然別の所から響いているのを聞いてるような感じでした。
M子「う、うん」

子供なんて出来るわけ無いのに?
じゃあ、誰の?
どう考えてもSだよな。
あいつ、子供が二人になるのか。
そりゃ大変だ。
M子とSの子供なのに、M子は俺の子供って言ってるし。
……………

M子は、くすくす笑いながら言いました。
M子「嬉しい、あたしとKちゃんの、赤ちゃんが・・・・・・・・・・・・」
この時からだと思います。
俺、何か壊れちゃいました。

読んでてドキドキする。

俺 「あーははははははっ、あははははははは」
突然、俺は笑い出したんです。
M子「ちょ、ちょっと、Kちゃんどうしたの?」
あまりの俺の狂笑っぷりに、M子はうろたえてました。
俺 「あーーーっはっはっはっははははは、あーははははははははっ」
笑いながら、泣いてました。
ひとしきり笑い泣きした後、M子にまともに返事をしないまま電話を切りました。
涙でグシャグシャになった顔を洗うため洗面台に行き、そこで俺の顔を改めて見たんですが、
まるっきり逝っちゃった顔でした。
その顔を見て、また笑ってました。
戻ってくると、携帯に着信とメールが入ってました。M子からでした。
\\\"笑うなんてひどいです。信じられません\\\"
こっちが信じられないっつーの、と、一人で携帯のメールにツッコミを入れて、また一人で笑って泣いてました。

翌日、俺は興信所に行きました。
M子とSの関係について調べてもらうためです。あと、前に検査した病院で、
無精子症の診断書も書いてもらいました。
あれから、何度かM子から携帯に電話やメールが入ってきましたが、
全て相手にしませんでした。
俺以外の子供の妊娠を告げられたあの日から、
俺のM子に対する気持ちが全く別のモノに置き換わっていました。

それから1週間もしないうちに、M子の両親から連絡がありました。
妊娠の事実を伝えた時とその後の俺の態度に、M子が酷く傷ついている、
どういう事か説明して欲しい、との事でした。
俺は、来週末に帰郷するのでその時会ってお話しましょうと言って電話をきりました。

興信所からの詳細な報告は、帰郷の二日前に完成しました。
俺と最後に電話で話した後、M子は頻繁にSと会っていたようでした。
二人で路上でキスをしているところや、一緒にM子の部屋に入るところ、
ラブホテルに入り、そして出てくる写真も同封されてました。
妻子持ちのSは毎日M子と会うわけにもいかず、
3日のうち2日はM子と会えない日があったようですが、その日に限ってM子は俺の携帯に電話していました。
SがM子と会わなかった日と、M子からの着信があった日を比べると、丸わかりでした。
それを思うと、M子も寂しかったのかなとも考えましたが、同情や、可哀相という気持ちは全く起こりませんでした。

そして、帰郷。
会社の近くのホテルで、M子及びM子の両親と待ち合わせしました。
久しぶりの再会でした。M子にとっては3ヶ月振り、俺にとっては1ヶ月振りの再会でしたが、
俺の顔を見るなりM子が詰め寄ってきました。
今まで可愛いと思っていたM子の顔は、怒った顔のせいか、ひどく歪んで見えました。
M子って、こんな顔だったっけ……と、まるで他人の様にしか思えませんでした。
M子「今日は、どういう事かちゃんと説明してもらうからね!」
M子の両親の顔も、M子からは何を聞いたのかは大体予想はつきますって言うほど、険しい表情でした。

喫茶店に入り、話をする事になりました。

まず、彼女の父親が口火を切りました。
娘が妊娠した事が気に入らないのか、娘を本当に大事にしてくれているのか、
真剣に結婚する気があるのか、等など。
M子は俯いたまま、時々上目使いで俺を見てました。
言いたい事があれば、自分で言えばいいのに……と、俺は半ば呆れていました。
そうだな、冷静になって考えてみれば、こいつも色々欠点あるんだよな、妙にガキっぽいところとか、
親離れできてないところとか、自分の世界に酔いやすい事とか。好きだった頃は、
そんな事も長所に見えてたんだな。
などと考えながら相手の話に生返事を返していたとき、M子が目に涙を潤ませながら言いました。
M子「今のまんまのKちゃんじゃ、あたし信じられない。このままじゃあたし、婚約を解消して、
Kちゃんとの子供を堕ろさなくちゃいけなくなっちゃうのよ」
………………
俺との子供・・・・・・・・・・・・ねえ。

俺は持ってきた荷物の中から封筒を一通取り出し、中身の内容が判るように広げました。
診断書です。
三人は最初、文面の内容が良く分からなかったようで、怪訝そうな顔で俺を見ていました。
初めに気付いたのは、M子の母親でした。
母親 「・・・・・・無精子症?・・・・・・」

そして、父親がM子の方へ振り向きました。
M子「え?」
父親「M子、それ、誰の子だ?」
M子「な、なに?Kちゃんの子に、」
ここでようやくM子も状況を把握し始めた様でした。
M子の顔色が、見る間に蒼白となりました。

母親「あんた、駄目でしょ!!」
母親もM子同様、顔面蒼白でした。
M子は顔と両手が痙攣しているかの様に、わなわなと戦慄していました。
父親「誰の子供だって!?」
父親が顔色を真っ赤にしてM子に怒鳴るように問い詰めたところで、
俺はもう一つの封筒を差し出しました。

今度はちょっと厚めの封筒で、興信所からの報告書及び写真のコピーをまとめたものです。
封筒の中から、M子とSが二人でいちゃついて写ってる写真を何枚か取り出しました。

写真を見るなり、M子はのどが詰まったような声を上げ、写真と俺をきょろきょろと見つめていました。
M子の両親は、写真と報告書をひったくるような勢いで受け取ると、
俺の事には目もくれずに読み出しました。
M子は、何か訳の解らないような物を見ているような目で俺を見つめているだけでした。

小声で「失礼します」と言った後、俺は喫茶店から出て行きました。
扉が閉まったあと、店の中からM子のわめき声と、テーブルがひっくり返るような騒音が聞こえました。
その後、早速飛行機で仕事場へと帰りました。
しばらくは、自宅に携帯にやたら多くの電話がかかってきましたが、会社関係以外の電話は取りませんでした。
メールも次々と入ってくるため、すぐに携帯番号とメールアドレスを変更しました。

最後にM子と会ってから約2週間経った頃、実家から連絡がありました。
M子の両親が直接俺の実家に来て、事の経過を全て話し、土下座をして謝りながら
婚約解消を告げたことでした。
それから更に2ヶ月後。
仕事を終えて部屋に帰ってくると、入り口にM子が居ました。
M子はかなり痩せてました。頬がげっそりとこけてました。
俺と目が合うと、M子は「久しぶり…」と言いましたが、無視して部屋に入りました。
その後、2時間経ってもM子はドアの前に立っていたので、部屋の中へ入れました。

M子から、事の経緯を聞き出しました。
M子はかなり口篭もりながら、以下のような事を話しました。
俺の転勤が決まって寂しかった事、
Sに相談に行ったら、食事がてら飲みに行きその場で口説かれ、酔いにまかせてセックスしてしまった事、
寂しさと俺を裏切っている後ろめたさとSのテクニックが良かった為か、Sとのセックスにはまった事、
Sは結婚していてお互い割り切った関係だったから、俺とは遠慮があって出来なかった行為も躊躇い無くやれた事、
Sとはあくまで遊びで、本当に愛しているのは俺のほうだと言うこと、
俺が帰ってきたら、Sとの関係は清算して俺と結婚するつもりだった
など、自分に都合の良い話しばかりでした。
聞いてて吐き気と頭痛がひどかったけど、俺はどうしてSとの子供を俺の子にしようとしたのかと聞きました。
M子は、あの時はまだ俺の男性不妊について何も知らず、本気で俺との間に出来た子供だと思っていたようでした。
Sとの子供だと判った途端すごく嫌になり、間も無く堕胎したと言いました。

コイツは自分の都合の為なら、平気で人殺しができるヤツなんだと思うと、M子の事が薄気味悪く思えてきました。
M子はもう一度やり直したいと言いましたが、俺は咄嗟にもう別に好きな人がいて付き合っていると嘘をつき、
こんな酷い女だとは思わなかったと言いました。
その途端、M子はボロボロと涙を流しながら「許して、嫌わないで」と縋り付いてきましたが、俺は
「さよなら」と言ってM子を振りほどき、部屋から追い出しました。
最後のM子の表情、青ざめた顔色で大きく目を見開き、口は半開きでした。
その後、何度もインターホンが鳴りましたが、相手にしませんでした。

それからM子とは会ってません。何回か部屋の前で待っているM子を見ましたが、
その場で会社に戻って寝てました。別の部屋に引越した後、M子が来ることは無くなりました。
Sは、M子との不倫が奥さんにばれて、間も無く離婚しました。
M子との破局と同時期に、俺が興信所の調査結果をSの家に送りつけたんですけどね。
満足に自分の子供にも会うことが出来なくなり、かなり高い慰謝料を請求されたようです。
しばらく経って、俺が元居た本社に復帰した時は、Sは既に退職してました。
その後のSの消息は知りません。

M子は俺と別れた後、ひどい鬱状態になり、何回か入院したそうです。
今更ですが、この一件で俺を含めて関係者の人生が狂ったんだと思うと、自分の行動を後悔することもあります。
俺は、それから特に恋人も無く、一人のままです。
たまに夢でM子とSのセックスを見ることがあり、うなされながらも勃起している事があります。
これで終わりです。
ヘタクソな長文につきあっていただいて、ありがとうございました。

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初めてのsex……母と

性に目覚めはじめて女を意識したのは母親でした。

誰にでも覚えがあると思うけどはじめてエロ本と言う物を見たとき女の人が裸で男と抱き合う性行為の描写に驚きと衝撃が走り両親も同じような行為をして母は僕を産んでくれたのだと理解すると母が特別な存在になりそれからは母の裸を想像してオナニーをするようになりました。
ただ、僕の場合オナニーの仕方が少し変わっていて、パンツを履いたままパンツの上からオチンチンを擦るので気分が高まり射精をするときそのままパンツの中に出していたので否応なしにパンツには精子の匂いと少し黄ばんだ色が残るので自然と母の知ることとなるけれど母はそれに気がついても知らないふりをして毎日下着を洗ってくれてました。
そんなある日の夜、偶然両親の性行為中を見てしまってから僕の母に対する態度に変化が出てきました。
僕は見てはいけない物を見てしまいその場を立ち去ると言う冷静な判断が出来ずに最後まで両親の行為を見届けてしまいました。
最後まで見ると音をたてないように静かに離れようとしたとき両親の部屋の襖に身体が触れてしまい音が出てしまったの両親の様子を見ると母と視線がぶつかり音に気が付いた父が身体を起こそうとすると母は父の身体を抱き寄せて僕の顔を見ながら部屋戻りなさいと言う視線を感じとり、僕は部屋に戻ると今見た両親の行為に僕のオチンチンはパンツの中で固くなりパンツを突き破りそうなくらいに勃起をしていました。
僕はズボンとパンツを一気に下げるとオチンチンを握りオナニーをして射精すると少しは気分も落ち着いたのでそのまま眠りにつきました。


時間がないので今日はこの辺にします。
続きは近いうちに描きます。

小学生の姪のタイツに萌えてしまった

嫁に行った姉貴は時々娘を連れて家に来て泊まっていくことが多い、姉貴の旦那は出張が多いらしくその時によく家に帰って来る、要は娘を母親に預けて自分は羽を伸ばしたいということなんだろう。
任された方の母親もいい加減で「買い物に行かなきゃ」とか理由を付けて俺に面倒をみさせる、俺からすれば姪にあたるしまだ小学4年生で胸も出てないガキなので萌えたことなどないのだが、この前は不覚にも姪が穿いていた真っ白のタイツの汚れた足裏に萌えて、夜には姪の脱いだタイツを使ってオナニーまでしてしまった。
母親が出かけた後「面倒臭いな」とは思いながらも、姪を放っては置けないので俺の部屋でゲームをさせることにした、ゲームのやり方を一通り教えて俺はベッドに寝て小説を読んでいた。時折様子をうかがうと姪は正座してゲームに夢中になっていたのだが、履いていた真っ白のタイツの足の裏がかなり汚れてた、かなりと言っても白いから目立つだけで別に靴を履かずに外を歩いたわけではないだろう。
子供の履くタイツにしてはちょっと薄手で肌が透けて妙にエロい、その真っ白なタイツの足裏だけが黒く汚れてる、姪はゲームに熱中しながら時折足を動かしている、俺はその様子を見て勃起してしまった。「小学生のガキの足見てなに勃起してんだよ」と思って目をそらして小説に熱中しようと思うが気になって仕方がない、俺は開き直ってゲームに熱中してる姪の足をガン見した。
オナニーしたくてたまらなくなったけど、姪がいる手前そんなことはできない、今は目に焼き付けて夜のオカズにしようと思った。
そして夕食が終わり寝る前に風呂に入ろうとしたんだけど、脱衣場に姪の履いていたタイツが脱いであった。俺はおもわずそれを手に取ってしまった、裏返しになっていたのでひっくり返すと足裏の汚れた部分が出てきた、「やっぱり臭いんかな」と思って匂いを嗅いだらそれほどでもない、靴の中で蒸れて汚れたんじゃなく家の中を歩いてる時に埃とかで汚れたのだろう。
それでも真っ白なタイツの足裏だけ汚れてる様子を見るともう我慢できなくなった、勃起した愚息にそのタイツをかぶせた、そのまましごいてタイツに射精した、射精してタイツを見ると真っ白いナイロンの繊維に少し黄ばんだ精液がしかも大量に出てた。「姪のタイツこんなにしちゃって、やばいよ」と思ったが出してしまった以上どうすることもできない、それと同時に姪でしかも小学生の履いたタイツに興奮してオナニーしたことに対して自己嫌悪になった。
とりあえず風呂で精液が付いた部分を濡れたタオルでふき取って隠ぺい工作をした、裏返して脱いであったのと同じ状態に戻して脱衣籠の中に入れた。次の日の朝が来るまで「もし洗う時に母親が気付いてたらどうしよう」と気が気でならなかった、朝起きてリビングに行くと母親も姉もいつも通りだった、顔を洗いにお風呂の脱衣場に行くと洗濯機が回ってた。その日の午後に2階のベランダに干されているタイツを確認した、俺が出した形跡はきれいさっぱり消えてた。
次の日姪はそのタイツを履いて帰って行った、俺が射精したタイツとも知らずに。



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