萌え体験談

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母親

バツ2男の寝取られ人生悲話

この世には、寝取る人間もいれば寝取られる人間もいる。俺は、どちらかと言えば後者かもしれない。
24歳で最初の結婚をするまで、数名の女性と付き合った。女子高校生だった1名を除いて、結果的に寝取っていた。
俺にはちょっと変わった性癖があり、女性を赤や青のロープで拘束し辱めるのがたまらなく好きなのだ。ロープは、赤か青以外は遣わないし、同時に2色も使わない。今まで付き合ってきた女性は、拘束されて秘所を晒し辱めを受けながら抱かれることに次第に酔うようになった。ある程度エスカレートすると、女性の方がノーマルな相手を見つけ俺から去って言った。俺には寝取るつもりはなかった。第一、相手の女性に恋人や亭主がいるとを知らなかった。きっと、彼女等にとって俺は、最初は単なる浮気相手だったのだろう。

最初の結婚相手は愛美という中学の同級生だった。
大学2年の終わりに再会し、社会人1年目の終わりに結婚した。後で知ったが、再会した時、例に漏れず愛美には彼氏がいたらしい。俺がその彼氏から愛美を寝取ったことになっていた。愛美は大学時代に既に拘束ハメ撮りまでする仲になっていた。愛美はこれまでのどの女性より変態的SEXにのめりこんだ。野外露出も楽しんだ。ロープで縛り上げた上にTシャツを着てデートすると、赤いロープの亀甲が透けて見える。更にローターを入れたまま歩かせれば膝をガクガクさせ、ミニスカートから伸びる脚の内側を愛液が伝った。観覧車に乗り、Tシャツとスカートを脱がせれば愛美は下着など着けていないから亀甲縛りの全裸。後続の観覧車に向けて開脚してみせる。その様子は全てHi8に録画した。後で二人で観て交わるのだ。卒業する頃は愛美はアナルも感じる女になっていた。
愛美は証券会社に就職し、俺は地元自治体の職員になった。当時愛美の年収は600万円弱、俺の年収は400万円弱だった。俺達は婚約した頃がド変態のピークだった。

結婚して1年半後、25歳の愛美は、あってはならない血液型の赤ちゃんを生んだ。愛美は泣いて謝っていた。子供の父親は愛美の上司だった。その上司は40歳のバツイチだった。俺達は離婚した。愛美と相手の上司はありったけの金を集めて慰謝料だと言って俺に渡した。俺の年収の3倍だった。悔しかった。時は1990年、バブルの頃だ。

俺はその後、バイトの女の子数人に手を出していたがお互い遊びだった。彼女等は皆高収入の彼氏持ちで軽いノリだったが、俺の変態SEXがお気に召したらしく彼氏に内緒で関係していた。そのうち次々と結婚が決まり、俺の元を去って行った。
いつの間にか、女の子のバイトの目的が結婚相手を見つけることになっていた。バブルが弾けたのだ。俺は気付かず相変わらずバイトの女の子に手を出していたが、俺が30歳のとき、初めてバイトの女の子から誘われた。20歳で忍という色白で若干ムチッとした丸顔の娘だ。洒落っ気がなく目立たず、田舎の娘さんと言う感じで、若い男達から全くチヤホヤされていなかった。
俺は手を出す関係上、全てのバイトの女の子を差別することなく接するようにしていたので、忍は俺にやたら懐いていた。誘われたから二人で飲みに行った。飲ませたら面白い娘だった。大好きと言われて忍を抱いた。もしかしてと思ったが忍は初めてだった。忍とは変態なしで付き合った。
2年付き合い1997年に結婚した。1年後、忍が妊娠した。今度こそは俺の子供だった。

そんな幸せな俺を不吉な女が訪ねてきた。愛美だった。その後上司と再婚し、もう一人子供を産んで退職し子育てに専念していたらしい。
しかし、昨年の晩秋、夫の勤務先の証券会社は自主廃業した。愛美の夫は47歳、再就職はしたものの収入は半減、家のローンや先妻が親権を持つ高校生の息子の養育費だけで給料の殆どがなくなると言う。
愛美は、7年前の慰謝料を半分でもいいから返して欲しいと言った。俺は、借りた覚えはないから返せないと言った。そして、家を売り払い安いアパートで暮らせと言ったが、今土地家屋を売却しても借金が消えないようだ。資産価値が取得時の半分になっていた。
愛美はやつれていた。不倫の子を産み不倫相手と再婚した愛美は、親兄弟、親戚からも見放され、もう、頼る人間が俺しかいなかった。あの時慰謝料は8割方残っているので、半分の500万円を貸してやった。必ず返すと土下座して愛美は帰って行った。

俺は38歳でバツ2になった。浮気されて別れた先妻の愛美に500万円を貸したことが忍に明るみになり、忍は激怒した。私とどっちが大事かと錯乱状態になった。忍は27歳の春に子供をつれて家出した。

1年後、忍から離婚届と500万円の小切手が送られてきた。忍は家出後、ある店でパートをしながら子育てをしていた。そこの当時42歳の経営者と結婚するため慰謝料として500万円を渡すから離婚して欲しいとのことだった。また、寝取られた。

あれから11年、愛美は貸した500万円を返しには来なかった。今は、どこにいるかも知らない。忍の居場所も知らない。
俺は44歳のオヤジになった。相変わらず適当にセフレを作って遊んでいたが、高卒の新人に若い頃の愛美に似た清純派の娘が入ってきた。年甲斐もなくときめいたその娘は名を梓と言った。親子程の年の差の娘に心奪われたが、何かと世話を焼くうち仲良くなった。真面目で物静かないい子で、従順な様子から俺の性癖が何年かぶりに蘇った。
俺はウブな梓を簡単に落とした。19歳の梓の初めてを頂いた。
「イタイ、イタイヨ」
と泣いていたがそれがまたそそった。少しずつ性の悦びを感じさせ、逝くことを覚えさせた。俺たちの関係は、当然職場には秘密にしていた。
あるとき人事課で梓の記録を閲覧した。母の名前が愛美といって俺と同じ年齢だった。間違いない、梓はあの時の不倫の子だ。
俺の梓を見る目が変わった。俺は梓を調教した。久しぶりに赤いロープを出してきた。梓を縛り上げて秘所を晒した。梓は恥ずかしがりながらもびしょ濡れだった。小振りのコケシを挿入し、そのコケシを電気アンマで徹底的に振動させた。梓は
「イやだー止めてー」
と言いつつヨダレを流しながら何度も失神した。今は昔と違ってデジカメと言うお手軽なツールがある。梓の痴態は小さなカードに何百枚と収まった。

梓は20歳になり完全にMになった。縛り上げて辱める。散々気絶させた後抱いてやれば
「はあーん。お願いします。お嫁さんにしてクダサイ。」
もう完全に俺の性奴隷である。普段の可愛い梓とは別人である。
ハイビジョン映像も撮った。2方向から全体と結合部を撮った。2人で編集して楽しんだ。やがて梓は、家を出て俺の部屋で暮らして毎日逝かされたいと言出だした。俺は、ちゃんと両親に挨拶をして許しを得なければだめだと言った。梓は俺を両親に紹介した。梓の両親は固まっていた。俺も固まったフリをした。梓の母親、つまり愛美は、
「この人だけはダメよ。絶対ダメ。」
泣きながら梓に言い聞かせていた。俺も、
「梓、俺達は結婚はできない。俺はコイツをお義母さんとは絶対に呼べない。」
そういい残し梓の家を後にした。

次の日、梓が俺の部屋を訪ねてきた。理由は聞いてきたらしい。梓は、自分の母親のしたことが許せないと泣いた。自分の生まれてきた経緯を汚いと言った。俺は梓に、愛美が13年前に書いた500万円の借用書を見せた。
「このことは聞いているか。」
「何これ?」
「俺は13年前、梓の母親に500万円貸しているんだ。返してもらえなかったがな。あいつ、結局踏み倒した。そのせいで俺は2回目の離婚をするハメになったんだ。」
「そんな、ヒドイこと。」
「そう、そんなヒドイ女の娘とは結婚どころか付き合う気になれないよ。梓のせいではないけど、俺の気持ちも分かってくれ。もう、終わりにしよう。」
梓は泣き崩れた。

梓は退職した。そしてAV女優としてデビューした。
「元○○市役所市民課窓口のアイドル、遂に登場。」
すごい人気だった。もともと純朴な可愛さがあった梓は、それを更に引き立てるメイクで純情可憐なAVアイドルになった。あの喘ぎ方、乱れ方は俺だけのものでなくなった。俺宛に手紙が来た。800万円の小切手が入っていた。梓からだった。
「母の借金と利子です。」
短い手紙だった。俺は愛美を呼び出して、愛美の書いた借用書は梓宛に送ることを告げた。梓に債権を譲ったことを認識してもらわないと身体を張った梓が可哀相だ。
愛美はやつれ果てて廃人のようだった。上司と結婚した後に出来た梓の妹は、姉のAVデビューがきっかけで彼氏に振られ、会社にも居づらくなり、今は風俗で働いているそうだ。愛美は、全て自分のせいだと今頃反省していた。

46歳になったバツ2の俺は、この春に30歳のバツイチ女性と再婚した。知り合って半年で結婚した。俺は6歳の娘の父親になった。新しい妻は髪の長い上品な淑女で、教養も豊かだった。
昔の安月給男も景気に左右されない職業なので今や妻を専業主婦にしておけるだけの収入がある。妻の別れた旦那は老舗の跡取りで親の都合で決めた結婚だった。愛情がないから彼女とは子作りSEXだけだったそうだ。ロリコン旦那は外で浮気三昧、18歳の少女を妊娠させて3年前に離婚した。
俺と妻は慰謝料成金だ。妻は離婚の時慰謝料の他子供の養育費も一括でもらっていた。その後別れた旦那が再婚した18歳の少女は、遊びほうけてその老舗も人手に渡った。妻はSEXを楽しむという概念がない。
34歳の二児の母にして性の悦びを知らない。今、俺がそれを教えているところだ。最近やっと、淑女が喘ぎ始めたところだ。もう、絶対に誰にも寝取られないように愛情を注いでいる。明日あたりが妻の排卵日だから、愛情と共に精液も注ごう。

バスを待つ君

毎朝、通勤で通る田舎道でちょっとした右折車渋滞が起こる時があった。
その時、バスの停留所付近をノロノロ走った。
それまでは、滅多にバスを待つ乗客などいなかったのに、ある日、セーラー服の小柄な女子高生が佇んでいた。
ああ、高校に入学したんだな・・・そう思った。
毎日、だいたい同じ時間に通るので、その女子高生を眺めるのが朝の恒例になった。
彼女のすぐ前で止まった時によく見ると、彼女は銀縁のメガネをかけて、可愛い顔をしていた。
彼女を見かけない日は、風邪でも引いたのかな?あ、夏休みかぁ・・・などと勝手に心配していた。

ある日、制服じゃない彼女がバスを待っていた。
あれ?・・・あ、もう3年過ぎたのか・・・就職したのかな?進学かな?毎朝、純情そうな顔してた彼女の成長を眺めていた。
髪型が変わった・・・眼鏡していない・・・コンタクトにしたのかな?・・・彼氏出来たのかな?・・・色気が出てきたなあ・・・処女喪失したのかな・・・

もう、何年彼女の事を眺めていただろう・・・ある日、パッタリ見なくなった。
そのうち、田舎道が拡幅されて右折レーンができたことで、バス停前に止ることもなくなった。
すっかり彼女のことも忘れていたある日、小さな女の子を連れた彼女がバス停の前に佇んでいた。
再び眼鏡に戻っていた女性は、間違いなくあの女子高生だった彼女だった。
結婚して、子供が生まれたんだ・・・実家に帰っていたんだな・・・
頭に思い描かれたのは、純情そうな彼女が大股を広げて、旦那さんに恥ずかしい穴をホジホジされて、
「あ、あん・・・」
なんて恥ずかしそうに感じた姿だった。
母親になっても純情そうな彼女だけれど、もう、オンナなんだな・・・
あんな純情そうなお嬢さんだって、クリトリスを舐められたらアヘアヘする・・・
そう言えば、女房も若い頃は純情なおぼこ娘だったっけなぁ・・・

微笑ましい情景を眺めながら、卑猥な発想をしてしまったので、エロくは無いけれど書き込んでみた。

ドSな女巨乳上司とドMな巨根新入社員の僕との禁断の関係

僕は4月に入社したばかりの新入社員の琢磨といいます。今23歳になります。ルート営業の仕事をしています。もともと人と話すのが大好きで、大学生のときも、バイトといえば接客関係とかの仕事ばかりを選んでしていて、自分で言うのもあれですが明るく誰とでも比較的すぐに話もできるタイプで今の仕事もほかの新入社員より早く結果も出るようになりました。入社前の研修でも、先輩方に期待されている感を感じていて、新入社員の代表で入社式でも挨拶をしたほどでした。そしてもうひとつは、その研修で担当の方から言われたのが、「うちの会社の中でも、新入社員の教育のスペシャリストのような方がいて、君はその上司につくことになるからすごくラッキーだと思うよ。しかも、美人だし、、、。年齢聞いたらびっくりするかもよ?」そのときに、僕の上司は女性なんだと思ったのと、その後のくだりはわざわざ何でかな?という疑問がありました。
そして、4月。僕は配属先での仕事がスタートしました。その上司は理恵子さんという方で38歳。確かに、年齢を聞くととてもそうは見えないほどの均整の取れたスタイルとそれを惜しげもなく見せ付けるスーツ姿。びくの少ない女性経験の中で見た感じGカップ以上は確定といわんばかりの胸に釘付けになってしまっていました。ほかにも数名の先輩方がいて、総勢7名のチームでした。
さて、3ヶ月間の実地研修のスムーズに進み、7月には営業デビュー。すぐさま各営業先で名前を覚えてもらい、順調に成績を収めていきました。9月の6ヶ月研修では、久々の大型新人的な扱いを受け、実はかなり天狗になっていたのです。
「この仕事楽勝だな、、、。」
その気持ちの緩みが、間違った方向へと僕を導いたのです。
それは、営業先の1つのある担当の女性の方を仕事終わりに食事に誘ったのですが、その日のうちにその方と男女の関係を持ってしまい、ほかの営業先と明らかに訪問の頻度が違ってしまい、しかも上司の許可もなく僕の判断で勝手な約束までしてしまったのです。もちろん、実際はほかの先輩もやっている程度のことだったのですが、新人の僕がやってしまったことと、肉体関係を持って営業活動をしていることがばれてしまい、ある日上司である理恵子さんに呼び出しを受けたのです。もちろん、ほかの先輩が帰った後の就業時間後のことです。僕は、理恵子さんの目の前で起立の状態で、身動きできず指導を受けました。いつになく厳しい口調で、当たり前のことですが、やってしまったことがなぜいけないのか懇々と説明を受けました。実は相手の方は既婚者で、相手のご主人が直接クレームをつけてきてしまったのです。僕のために、会社もだいぶ謝罪してくれたようで、理恵子さんも一定の処分を受けるようでした。僕も半年間の減給やその営業先の担当からももちろんはずされました。
理恵子さんの話が始まって30分は超えたでしょうか。起立しているのもつらくなってきました。理恵子さんは僕の目の前で、事務いすに座り話を続けました。ただ、話を聞いているうちに僕は理恵子さんの巨乳が気になり始めました。その日はシンプルな胸元の開いた白のカットソーを着ていて、起立している僕の上からの目線で、理恵子さんの巨乳の谷間がぱっくりと見えてしまっているのです。おまけに話の途中で前かがみになったりすると、なおのことひょっとして乳首まで見えるのでは(実際見えないけど)、、、。なんて期待してしまい、もう上司にしかられている部下ではなくなってしまっていました。その結果、僕の下半身は少しずつ反応していきました。
話が始まって45分過ぎ。勢いあまって、理恵子さんはペンを2本ほど床に落としてしまい床にしゃがみこみ、ペンを拾いました。そのとき巨乳の谷間は最高潮に覗きました。おまけにタイトスカートから伸びる太腿。もう僕は限界に近づきました。ペンを拾い座りなおそうと理恵子さんが腰を上げた瞬間。僕の下半身もパンツの中にもかかわらず、はっきりとわかるピクンッとした反応をしてしまいました。正直、何もなければ右手で下半身を触って向きを調整したりしたいくらいに勃起して、発情していました。
「琢磨君?今はどういう状況かわかってるよね?あなたは私の部下。仕事で迷惑をかけて起こられている最中。今なぜ、ここが反応したの?おかしいよね?それとも、琢磨君はそんなに溜まってるわけ?まあ、若いし毎日でもできちゃうんだろうけど。私にわかるように、ちゃんと説明しなさい!」
今までにない強い口調になりました。
「正直、営業ってちょろいなって思って、なめてました。そして少し気が緩みこんなことになって。気持ち入れ替えてがんばります。」
「今、私が聞いたのはそうじゃないでしょ!今私と2人きりで、上司である私に説教食らってるの!なのになんで琢磨君はチンポ大きくしてるの?って聞いてるの!答えなさい!」
「すいません!理恵子さんの目の前でこうして立って話を聞いているうちに、理恵子さんの胸元が気になってしまって、そこしか見えなくなって、、、。そうしたら、さっきしゃがんだときに、谷間の奥まで覗いてしまって、、、。」
「そういえば、営業先の女性も結構なおっぱいの方だったわね。ひょっとしておっぱい好き?ほんとにすきなのね?」
「どうなってるか見せてごらんよ!それによっては許してあげるけど?」
一瞬渋った僕ではありますが、結局ズボンをずらし、パンツも脱ぎ勃起した下半身を理恵子さんに見てもらうことにしました。
「えっ、琢磨君、すごいじゃない!このサイズ感はじめてみるサイズ。琢磨君、いままでこの巨根を何人の女に使ってきたの?」

実は、父親が巨根で、いつも母親も「お父さんの立派だから、1度も浮気しようって思ったことないの。むしろ、ほかの女性に奪われないようにと思って、お母さんはお父さんにそれはもういっぱい尽くしたの。もっと言うと、おじいちゃんもそうだったらしくて、お父さんの兄弟が8人もいるでしょ。それも立派すぎて、しょっちゅうやってたらしいの。昔の家は声が回りによく聞こえちゃうし、お父さん、学校に行くと、お前のところ昨日もやってただろ!ってからかわれてたんだって。琢磨も5人兄弟でしょ。いまどきそんな家ないでしょ。琢磨も立派なもの持ってるから、後はそういうのに理解のある彼女見つけなさいね。」
そう、高校生のころ、母親によくそんなことよく言われていた。僕は5人兄弟の末っ子。上から兄が2人、姉が2人。ちょうど2人ずつだし、って言ってたところに、僕が産まれたらしい。だから1つ上の姉とも僕は5歳も離れている。末っ子で、僕はすごくかわいがってもらった記憶しかない。母親となんと、中学卒業まで一緒にお風呂に入り、一緒に並んで寝ていた。兄2人はすでに独立していたし、姉2人も自分たちの部屋をもらって、お風呂も僕たち1階、姉たちは2階のお風呂を使っていた。父親は、僕が小4くらいから、単身赴任になり、家を留守がちになっていて、男が僕1人だったからかもしれません。そういった環境で、年上の女性に興味を持ってしまう僕はそのことが原因なのでしょう。だから、今回も理恵子さんが気になってしょうがないということなのです。

「今まで付き合った女性は7人です。全員年上です。僕は年上の女性が大好きなんです。だから、理恵子さんのこともずっと気になっていました。」
「琢磨君。残念だけど、今までの女性と同じというわけにはいかないからね。だって、仕事で迷惑かけたんだし。琢磨君は私の言うことを聞かないとだめなの。だって、上司に怒られて下半身ビンビンにするような子なんだから、結構なM男君だろうし。とりあえず、立ったまま私の目の前で右手で握ってシコって見せなさい。声もちゃんと出すのよ。」
恥ずかしかった気持ちよりも、このシチュエーションに僕の下半身はさっきよりも増して硬直して、鉄の棒のようになっていました。熱くなった肉棒を右手で握り、手を上下に動かし始めました。自然と声も出てしまいます。
「理恵子さん。僕のオナニーを見て興奮してほしいです。こんなに硬くなったの初めてです。見てください。理恵子さんの巨乳に顔をうずめてシコりたいです。」
「なにいってるのよ!そんなのできるわけないでしょ!もっと激しく!動かすのよ!」
あまりの興奮に、僕はいつもの半分以下の時間で、頂点に達し発射してしまいました。
「すごいいっぱい出したじゃない。もうヤラシイ子なんだから。まだできるでしょ?そのまま手を緩めず、オナニーを続けなさい!」
「まだするんですか?1回じゃだめなんですか?」
「当たり前じゃない!溜めとくとまたなに考えるかわからないでしょ!全部出し切るの!早くもっとやりなさい!」
「理恵子さん、、、。僕もうおかしくなってきました、、、。右手が勝手に動いちゃって、、、。もう止まりません、、、。僕の変態オナニーを見てください!」
僕はさっき発射したと思えないくらいに、再び下半身は膨れ上がり、1回目よりは長かったとはいえ、見事に発射してしまいました。
「琢磨君。良く頑張ったじゃない。2回目なのにまたいっぱいでたはねぇ、、、。ひょっとしてまだいけちゃうんじゃない、、、。やってみようか?」
「理恵子さん、もう無理ですよ、、。勘弁してください、、。」
「そんな誤り方ないわよね?私は彼女じゃないんだし。あなたを教育しているんですから。ちょっと、自分のデスクに腰掛けて脚をデスクの上に上げて開脚させてみて!」
僕は言われたとおりにデスクに腰を掛け、両足を持ち上下駄。恥ずかしいなんてものは通り過ぎていた。さらにすごいことになるんじゃないかという妄想で、興奮しているくらいだった。
「2回出しちゃってるし、そう簡単にはイカないだろうけど、やってみようね。」
そういうと、理恵子さんは手に電マを握っていた。どうやら、本当に仕事中のマッサージに使っていたようだが、これを僕の下半身にあてがおうということだろう。
スイッチが入り、激しい音が鳴り始めた。そして、強い振動をさせながら、先の部分が下半身へと近づいてきた。
「あっ、あぅっ、、、、。あっ、、、。いっ、いきそう、、、。あぁっ、、、、、、。」
もう何を言っているか、ただ卑猥なうめき声にしかなっていなかった。
「琢磨君。いいのよぉ、、。もっと声だして御覧なさい、、。誰もいないんだから、、、。変態なんだね、、、。いい声してるわぁ、、。これからが楽しみじゃない、、、。ほら、個々なんかいいでしょ?どうなの?変態M男君?」
「いぃっ、、、、、そこ、、、、もっときてください、、、。あぁぁっっっ、、、、。はぁっっっ、、、。もう、、、ダメ、、、。あっっ、、、。」
「あら、結構元気になったじゃない?やっぱりまだ残ってるみたいね。もっといじめてあげるから、、、声を出しなさい!ついでに、この金玉も握ってみようかしら?なんだか張り詰めている感じだし。全部出し切らなくちゃいけないからね。」
「あっっっ、、、。もういっちゃいますぅぅっっ、、、、。ダメダメダメ、、、。もう、、、。いくぅぅっっ、、、。!」
3回目はさすがに、精液というより、潮吹き状態でした。何度も僕の下半身からダメ押しの潮吹きをしてしまいました。
「これから、毎朝朝礼が終わったら、私の目の前でオナニーしなさい!私の言うこと聞いてたら、そのうち、いい事してあげるから、、。わかった?変態ドMの琢磨君?」
「わかりました。理恵子さん、、。これからは仕事だけじゃなく、いろいろお願いします。」
「任せといて、悪いようにはしないから。ただし、私以外は禁止だからね。」
こうして契約成立です。
その日を境に、毎朝のように朝礼が終わると、トイレへと呼び出され、オナニーをしています。そう、そのオナニーも理恵子さんの目の前でする以外は禁止されてしまっています。何でわかるかっていうと?僕の1人暮らしの部屋に監視カメラをつけられ、理恵子さんが確認できるようにしているのです。っていうか、もう理恵子さんの目の前でするオナニーが気持ちよすぎて、ほかでする気持ちがなくなっています。こうして、僕と、理恵子さんの関係は今で3ヶ月目。僕が理恵子さんとエッチができるのはいつのことになるか、、、。それとも、そんなことにならないのか。それを考えるだけで、気が散って、仕事にならない毎日です。そして仕事中ほぼ、下半身は勃起状態が続いています。

ちょっと怖い母

中学に入った頃、女物の下着にやたら興味を持つようになった。

ちょうど射精の気持ち良さを覚え、猿みたいに1日何回もオナニーに耽った時期。
なのに進学したのが私立男子校で、近所や親戚にも同年代の女の子がいない。
そんな環境のせいで、渦巻く性欲が方向性を誤った…のかどうかは知らない。

頭の中はエロが充満してるくせに、俺は家でも外でもマジメでおとなしい子。
下着泥とか大それた行為に走る度胸はない。一人っ子で女きょうだいもいない。
結果、興味の対象は身近にいる唯一の女性…つまり母親の下着になった。

念のため言い訳しておくと、別に母親そのものにハァハァしてたわけじゃない。
母は当時35歳。理知的美人と言えなくもないし、年の割にスタイルは良い方だ。
ただやっぱり母親だし、基本マジメで堅いというか、ちょっと怖いキャラ。
「ギャップ萌え」という言葉も知らない中坊には、エロの対象になり得なかった。


堅い性格と関係あるのかないのか、母は下着の管理はしっかりしてた。
洗濯するときは几帳面にネットを使うし、外干しは決してしない。
仕舞うときは、寝室のウォークインクローゼット内にある衣装ケースを使う。

下着を物色するには母の寝室へ行く必要があるんだが、これが結構難題だった。
俺が家にいる時間帯は、専業主婦の母もたいてい家にいる。
父の不在時、母の家事中とかに忍び込もうにも、そうそうチャンスはない。

当時の俺は、反抗期なんて考えられないくらい従順な良い子だった。
母の性格からして、下着に悪戯してるとバレたらムチャクチャ怒りそうだ。
下手こいて現場を押さえられたら…と考えると、どうしても慎重になる。

数少ないチャンスが母の入浴中。母は長風呂で、入ると最低30分は出てこない。
その間に寝室へ入り、クローゼットから下着を持ち出したことは何度かあった。

オカズにした下着は、また母の目を盗んで忍び込み、元の場所に戻しておく。
もちろんちゃんと畳むし、ザーメンを付着させるなんてもってのほかだ。
今から思うと、どうしようもないくらいヘタレな変態野郎だった。


 ※※※ ※※※


そんな中1の夏休み。その日は異常なほどオナニーしたくてたまらなかった。
部活の合宿とかがあって、しばらくオナ禁が続いてたせいかもしれない。
食欲より睡眠欲より性欲優先。しかも、どうしても女物の下着が使いたかった。

うまい具合に父は出張で不在だ。ただ、想定外だったのは母が夕食後、
リビングでビデオを観ながらワインを飲み始めたことだった。

母は滅多に飲まない人だが、たまに飲むと「怒り上戸(?)」になる。
怒鳴り散らしこそしないが、不機嫌になって怖いキャラに拍車が掛かるというか。
ただでさえ威圧されてる側の俺としては、こんな日にヘマするのは避けたい。
しかし、リスクを冒しても「オカズ付き」オナニーはしたい。どうしよう…

俺は先に風呂を済ませて子供部屋に引き揚げると、グラスを傾ける母に
あまり近づかないよう注意しながら、寝室に忍び込むタイミングを待った。


ようやく母がリビングを離れたのは、もう真夜中前だったと思う。

かなり飲んだらしく、少しおぼつかない足取りで浴室へ向かう。
あんなに酔った姿を見たのは初めて。大丈夫かな、という気も少ししたが、
そんなことより俺には、自分のオナニーの方が大事だった。どうかしてるぜ。

母が浴室に入ったのを確認して寝室に忍び込み、そっとクローゼットを開ける。
衣装ケース内にある下着は白やベージュが中心。それほど過激なのはないが、
脳細胞からエロ分泌液がバンバン溢れる中坊には、それでも十分興奮できる。

何枚かある黒いのや、横がヒモになってるパンティーを手に取ってみる。
硬くなったチンコを取り出して薄い布地に乗せると、ふわりと柔らかな感触。
そのままオナニーしたい衝動に駆られたが、さすがにここじゃマズい。

「戦利品」は部屋に持ち帰ってゆっくり楽しもう。今日は最低5発はできるぞ。
さてと、どれにするかな♪…と、持ち出す候補を何枚か手にした時だった。

ガチャッ!

えええっ!? 前触れもなくドアが開き、母が入って来た。

いや、廊下を歩く足音はしてたんだろうが、久々の下着あさりに熱中してた俺は、
不覚にも全く気付かなかった。母が風呂に行って、まだ15分かそこら。
こんなに早く出るなんて想定外で、すっかり警戒を解いてた。

この時ほど自分の間抜けさを呪ったことはない。

俺はウォークインクローゼットの中。ドアを閉めようにも手遅れだ。
とっさに体を引き、掛けてある丈の長い衣装の間に身を隠した。

ここで母が下着を取りにクローゼットを覗き込んだらアウトだ。
いや、開いてるドアを閉めようと近づいただけでも、確実に見つかる。

『どうしよう。ヤバい、ヤバいよ…』

生きた心地がしなかったが、幸い母は鏡台の前で乳液か何か付けると、
クローゼットに視線を向けることなくベッドへ向かう。とりあえずホッとした。

とはいえ危険は全然去ってない。クローゼットの奥でガタガタ震えながら、
俺は必死で善後策を考えた。とりあえず今、動くわけにはいかない。
ただでさえ怖い母が、今日はかなり飲んでる。見つかったらタダじゃ済まない。

俺が選んだのは…というか他に選択肢はなかったが、じっと息を潜めることだった。

部屋全体の照明は消えてて、灯りはベッドサイドのスタンドだけだ。
クローゼットはベッドから見て右方向で、窓と反対側に備え付けてある。
いったん横になったら、敢えて横を向きでもしない限り視界に入らない…はず。
ということは、衣装の陰で動きさえしなければ、見つかることはない…はず。

それに母は飲んでるから、ベッドに入ったらすぐ眠りに就く…はず。
そしたらそっとクローゼットから出て、忍び足で子供部屋に戻ればいい。
何とも自分に都合の良い発想だが、その時は名案だと思った。


しかし、甘かった。なかなか寝てくれない。

母はリビングから持ってきたワイングラスをサイドボードに置くと、
ベッドに仰向けに横たわり、枕を背もたれのようにして上体を少し起こす。
その姿勢で文庫本を読みながら、時折グラスに口を付ける。読書モードだ。

『早く寝てよ、お願いだから…』

クローゼットは1畳半くらい。風は通らないし、衣装に囲まれてかなり暑い。
額を流れ落ちる汗を拭うこともできず、祈るような思いでベッドを見つめる。
何分くらい経ったんだろう。視線の先で母が不思議な動きを始めた。

片手で文庫本を持ちながら、もう片手で胸のあたりをゆっくり撫でてる。
ん?と思って目をこらすと、胸の先端を指先でくすぐるように動かし始めた。

最初は胸がかゆいのかと思ったが、やがてオッパイ全体をゆっくりマッサージ。
白のネグリジェの薄い布越しに、乳首をつまんでるようにも見える。

『何? まさか…』

女性のオナニーを見たことはもちろんないが、何をしてるか察しくらいつく。
何せ俺自身、オナ禁前は普通に1日2~3回やってたわけだし。

息をのんで見守ってると、母はネグリジェの裾を引き上げ、
剥き出しになった白い太股をゆっくりと撫で始めた。俺から4~5メートル。
毛布も何もかけてないから、ベッドに横たわる全身が見える。

『うわあ…』

信じられない光景。いや、母も生身の人間だから性欲くらいあるんだろうが、
日頃のお堅い姿に慣れてた俺には、母と性的な世界がどうしても結びつかない。
そのくせ下着を盗み出してて矛盾してるようだが、母本人と母の下着の間には
明確な線が引かれてるというか。少なくとも自分ではそう思ってた。

しかし、そんな俺の戸惑いを無視し、ベッド上の母は片手でボタンを外し、
ネグリジェの前をはだける。よく見えないが、直にオッパイを揉んでるらしい。

『…すごい』

母が部屋に入って来た時、俺はチンコにパンティーを巻き付けてた。
慌てて短パンをズリ上げようとしたが、身を隠すのが優先で半ケツ状態だ。
ちょうど短パンのゴムの所にチンコ。片手にはパンティーを握り締めてる。
そんなかなり情けない格好のまま、俺は息を殺して見守るしかなかった。

「ああ…はぁ…」

母の口から、声とも息ともつかない音が漏れる。
ネグリジェの前ボタンは全部外れ、かなり大きめのオッパイがチラリと見えた。
そういえば、衣装ケースで見つけたブラジャーは「D」と「E」だったよな…

母は横になったまま腰を軽く浮かせると、パンティーをするりと脱いだ。
白くて柔らかそうな生地。就寝用かな? 脚は白くてムッチリした肉付きだ。

両脚を開き気味にして、内股を手のひらで撫で回す母。
やがて指先が中心部にとたどり着いたらしい。上を向いて深く息を吐いた。

「うううぅ…ああ…ああぁ…」

必死で押し殺しているようだが、さっきより声が大きくなってる。
文庫本をサイドボードに置くと、片手でオッパイを揉みながら、もう片手は股間。
切なげな声の合間、ヌチャ…ヌチャという湿った音がかすかに聞こえた。

アゴをだらしなく突き出し上気した表情が、やたらとエロく見える。
ほんの数メートル先で繰り広げられる痴態に、俺の視線は釘付けだ。

半分ずれた短パンの前から手を突っ込み、ギンギンの勃起を握る。
早く部屋に戻ってオナニーしたい。でも、もっと見ていたい…。
矛盾する欲望が頭の中をぐるぐる駆け巡る。その瞬間、緊張が一瞬だけ緩んだ。

バサッ!


自分のチンコを握りながら、気持ち良くて無意識に背を反らしたんだろう。
体を隠してたコートか何かがフックから外れ、クローゼットの床に落ちた。

実際は小さな音だったと思う。でも俺の耳には、エコーで何倍もの大きさに響いた。
同時にベッドの上の母が体をビクッとさせ、ゆっくりとこっちを向く。

しまったああああああぁぁぁぁ~~~~~っっ!!!!

たとえでよく聞く「全身から血の気が引く」というのは、たぶんこんな状態だ。
ムッとする熱気の中、汗がすうっと引き、本当に全身がガタガタ震えだす。
時間よ止まってくれ、少しでいいから過去に戻ってくれ、と真剣に祈った。

しかし、覆水は盆に返ってくれない。

クローゼットの方を見る母の表情がみるみる険しくなったと思うと、
跳ね起きるようにベッドを降り、ズカズカとこちらへ歩いてきた。
この時ほどテレポーテーションが使えればと願ったことはない。だが手遅れだ。

母はクローゼットの前で仁王立ち。中で震える俺と目が合う。
鬼神のような顔になると、俺の腕をつかんで引きずり出した。

「何してんのっ!」

ドスの利いた声で怒鳴る母。何をしてるか質問しておきながら答えも聞かず、
恐怖で顔を引きつらせる俺の頬に、もの凄い勢いで平手が飛んできた。

バチーーーーン!! 頬の痛みというより、頭全体に衝撃が走った。
一般人の平均値よりかなり美形の母だが、怒りに燃えた表情はほとんど般若。
いくら怖いキャラといっても、ここまで怖く感じたことはなかった。

そもそも普段の母は怒るとき、怒鳴りつけるより説教するタイプだ。
それに俺が幼い頃はともかく、有無を言わさず手を挙げるなんてあり得ない。
目つきも普段と違うし、まるで別人みたい。それだけ怒りが大きいのか…

「何してんのっ!」
「…ごめんなさい」

2度目の質問に、俺は蚊の鳴くような声で答えるのが精一杯だった。
謝罪の言葉が終わらないうち、2発目の平手が反対側の頬に飛んでくる。
バチーーーーーン!! 再び衝撃。言い訳も何も思いつかない。
恐ろしさと恥ずかしさで、このまま消えてしまいたいと真剣に思った。

「こんな所で覗いて、恥ずかしいと思わないの!?」
「ごめんなさい…」

よく考えたら、恥ずかしいのはむしろ母の方だが、勢いに押されたように、
頭の中で『俺って、なんて恥ずかしいことをしたんだ』という後悔が渦巻く。
もともと従順な俺は、ものすごい剣幕で怒る母を前に下を向くだけだった。

顔と一緒に視線を下げたのが運の尽き…だったのかどうかは知らない。


急な事態で慌てたのか、それとも酔ってて注意力が散漫になってたのか、
母はネグリジェの前ボタンを留めないまま、俺を叱っていた。

「あなたは、やっていい事と悪い事の区別もつかないの!?」
「ごめんなさい…」

うつむく俺の視線の先には、はだけたネグリジェからのぞく白いオッパイ。
ほんの少し垂れ気味だが、丸くて柔らかそうだし、ボリュームたっぷりだ。
アルコールと怒りのせいか、心もち赤らんでてセクシーさが倍増してる。

豊かな膨らみの先端には、ピンクのような茶色のような不思議な色合いの乳首。
母が俺の前で両手を振り上げて怒鳴るたび、小さく揺れながら見え隠れする。
想像より大きくてツンと張った感じ。白い肌とのコントラストが鮮やかだった。

視線をさらに下ろすと、股間に逆三角形の陰毛。これも想像より濃い感じだ。
女の股間を見たのは、幼い頃に母と入浴して以来かな。風呂上がりのせいか、
グリースか何かを塗ったみたいに、割れ目に沿って毛が立っていた。

「あなたって子は! パパが聞いたら何て言うかしら」
「ごめんなさい…」

謝罪の言葉を繰り返す俺の耳に、もう母の怒鳴り声は届いてなかった。
怒りが収まらない母が、左右に行ったり来たりして悪態をつくたび、
大きなオッパイが目の前でフルフルと揺れ、太股の付け根の毛が見え隠れする。

「これから当分、お小遣いはなしよ! ちゃんと反省して…」

そこまで言った時、母がギョッとした表情になって言葉をのみ込んだ。
せわしなく動いてた足が止まり、視線は俺の下腹部に向いてる。

母に見つかった時、全身と一緒に血の気が引いて縮こまったはずのチンコは、
知らぬ間に回復していた。むしろさっきより硬くなって、短パンを突き上げてる。
ずり下がったゴムの部分から、亀頭が今にも顔を出さんばかりの勢いだ。

母が俺の視線を追う。ネグリジェの前がはだけてると今さら気付いたらしい。
露わになった自分の裸体を見て、俺が勃起させてると、ようやく理解したようだ。

「あなたって子は、何を考えて…」

はだけた胸元を片手で慌てて寄せながら、もう片手で母が拳を握る。
3発目の平手打ちか、下手すれば拳か。覚悟を決めた俺は、思わず目を瞑った。


しかし、衝撃は来なかった。恐る恐る目を開けてみる。

目の前で母は、まだ拳を握り締め、怖い顔で俺の下半身を見据えてる。
殴られるかと思って身を固くした瞬間、パンツのゴムの押さえが外れたらしく、
限界まで膨らんだ勃起がブルンと宙に放り出されていた。うわっ、格好悪い。

全身と股間を硬直させる俺の前で、拳を握ったまま下腹部を凝視する母。
さっきより怒ってるような、驚いたような、そのくせほんの少しだけ嬉しそうな
何とも表現しがたい表情だ。ただ、普段とは明らかに目つきが違う。

ほんの数秒間、緊張感のある沈黙が流れる。動いたのは母の方だった。

母は拳を握り直すようにネグリジェの前をつかみ、意を決したような表情で
ゆっくり左右に広げた。隠れていた両乳房と陰毛が、再び露わになる。
そのまま両肩まで布をはだけると、足元にネグリジェがストンと落ちた。

俺は訳の分からないまま、母の全裸を見つめたまま立ち尽くす。
母は前に進み出ると手を伸ばし、腹と平行になるくらい反り返ったチンコを握る。
勃起を手にした瞬間、母がほんの少し目を見開いた。

全く予想外の行動に、全身に衝撃が走る。母はチンコを握ったまま
俺を部屋の中央へ引っ張っていき、ベッドに押し倒した。

倒れた俺に馬乗りになった母は、変わらず怖い顔だがほんの少し笑顔だ。
それはそれで怖いんだが、それより怖かったのが母の目つき。
焦点が微妙にボケてるというか。「目が据わってる」って、こういう状態なのか。


恐怖と衝撃と恥ずかしさ。とにかく尋常じゃない状況だが、なぜか勃起してる。
荒々しくTシャツと短パンを脱がされても、俺はベッド上で身を固くするだけ。
文字通り蛇に睨まれた蛙のように、されるがままだった。

俺を素っ裸にすると、母はギンギンのチンコを片手で握ったまま、
体を倒して全身を舐め回してきた。乳首、肩、首筋、耳、頬、そして唇。
口内に舌をねじ込むと、歯茎の裏側まで舐めそうな勢いで貪る。

『うわあぁぁ…』

まだ事態を消化できずにいたが、どうしようもないくらいに興奮する。
母が握るチンコの先端から、次から次へと我慢汁が溢れ出た。

「あなたって子は…」

母はもう一度つぶやくと、俺の腰に跨り、チンコの先端を自分の膣に当てた。
そのまま腰を下ろす。一瞬、亀頭に抵抗感みたいなものを覚えたが、次の瞬間、
勃起全体がズルッと母の中にのみ込まれた。ドロドロに濡れてたらしい。

『うわあぁぁ…』

異常すぎる状況でパニックに陥った俺の上で、母がゆっくり腰を上下させる。
ニュル…ニュル…と勃起が膣を出入りするたび、下腹部から快感が押し寄せた。

「ああ…あああぁ!」

母が獣のような声を漏らす。その間も、ずっと据わった目で俺の顔を見つめる。
恐怖で萎縮してたはずなのに、何だかどうしようもなく気持ちが高ぶった。
同時に、この数日間で溜まりまくった精液が下腹部にみなぎってくるのが分かる。

「はううっ!」

母の肉が一段と強く締め上げた瞬間、我慢の糸がプツリと切れた。
俺は仰向けのまま、奥深く挿し込んだ勃起の先端から白濁液をぶちまけた。


1度放出しても、チンコは柔らかくなる気配すらない。

今度ははっきりニヤリとした母。再び腰を上下に動かしながら、
俺の頭を両手でつかんで上体を引き起こした。座位の体勢だ。
目の前に揺れる大きなオッパイ。俺は引き寄せられるように、乳首に吸い付いた。

「あああ…凄い…凄いわ…」

ビンビンに張った乳首を吸いながら、両腕を伸ばして母の大きな尻を抱える。
当時の俺、セックスはもちろんエロ動画もまともに見たことなかったが、
本能に突き動かされるまま、腰を突き上げた。

母の上下運動が激しさを増す。結合部からブリュ、ブリュと湿った音。
そのたび全身が快感に貫かれ、俺に跨った母が狂ったように頭を振る。

「ああぁ~っ! いいぃ~!」

俺の顔をオッパイに押しつけるように抱き寄せながら、
母がエビのように背を反らし、上を向いて遠吠えのような声を上げた。
膣がビクビクっと痙攣するように、チンコを締め上げる。

うわ、ヤバい、また出ちゃう…オナニーなら手を動かすペースを調整できるが、
母はお構いなしに腰を振り立てる。むしろ激しさを増してる感じすらした。
カリと膣の上側の壁が擦れるたび、目から火花が飛ぶような快感が襲ってくる。

「うぐっ…だめえぇ! いく…いぐぅ…」

俺を抱き締める力が強まったのと同時に、母が全身をブルブルッと震わせる。
同時に俺の我慢も臨界点を超え、再び母の体内にザーメンを注ぎ込んだ。


母はエビぞりの状態から後ろに倒れ込んだ。下腹部はつながったまま。
俺は母の腰を抱いて前に倒れ、上から覆い被さる体勢になった。

「んふふ…」

仰向けの姿勢で俺を見上げる母は、やっぱり目つきがトロンとして別人みたい。
不思議で不気味な表情なのに、なぜか妖艶で、どうしようもなく興奮させる。

下で横たわる母が俺の顔を両手で引き寄せ、唇を重ねてきた。
母のねっとりした舌が口内をかき回す。俺も夢中で舌を挿し込んだ。
膣に埋まったチンコは硬いまま。いったい俺、どうしちゃったんだろう…

「あああ…、太いわぁ…」

俺の体の下でひしゃげたオッパイを揉むと、母がまた甘い声を漏らす。
指先で乳首をいじったら、今度は両脚で俺の腰を挟んで引き寄せてきた。

舌を絡めたまま、俺は再び腰を前後に動かす。
座位の時もそうだったが、セックスに関する知識なんてないに等しい。
でも、アソコの粘膜同士が擦れるとたまらなく気持ち良い。
その快感だけを貪欲に求め、俺はピストン運動の激しさを増していった。

クチュ…クチュ…クチュ…

極限まで膨張したチンコで膣を突くたび、不思議な水音が寝室に響く。

「あっ! あっ! あああぁ~~!

母の喘ぎ声が激しさを増す。チンコを締める力がさらに強くなったみたいだ。
下腹部の奥の方で、これまで2回より大きな波がこみ上げてきた。

「ヒイィッ! 突いて! もうすぐ…もうすぐよ!」

さっきから正気じゃなかったが、母の声はさらに狂気の度を増してきた。
それに突き動かされるように、俺は渾身の力を込めて腰を叩きつける。

「あああぁ! イクッ! イクウウウゥゥゥゥゥ~~~~!!!」

悲鳴のような声を合図に、3発目となるザーメンの波動砲が尿道から発射。
出しながらマジで全身がガクガク震えた。気が遠くなりそうな快感の中、
俺は『頭が真っ白になるって、こういうことなんだ…』とぼんやり考えた。


精根尽き果てた俺の下で、母はだらしなく口を開き、上気した表情だ。
荒い呼吸のたび、豊かなオッパイが上下に動く。気を失ってるようにも見えた。

3発出してようやく賢者になったわけでもないだろうが、急に恐ろしくなった。

腰を引くと、萎え始めたチンコがズルリと膣から抜け出る。
俺は母に脱がされた衣類を拾い集めると、ぐったりした母をベッドに残し、
そっと寝室を抜け出して子供部屋へ戻った。


 ※※※ ※※※


確かに「ものすごいことをした」という高揚感はあったが、実際のところ
どれだけ重大な事をしでかしたのか、餓鬼の俺には理解できてなかった。
翌朝はむしろ、母に怒られやしないか、ビクビク顔色をうかがってた気がする。

翌日の母は普段通り、マジメで少し怖いキャラ。俺とも普通に接してくる。
午後には父も出張から帰宅。昨夜のことを言いつけられたらどうしようと、
斜め45度の心配をしてたが、それも杞憂に終わった。当たり前か。

次の日も、その次の日も、何てことがない日常が過ぎる。
そのうち馬鹿な俺は、自分なりに都合良く考えた結論を導き出した。

「あの日のママはベロベロに酔ってて、自分が何したか覚えてないんだ…」

当時、中坊の俺に飲酒の習慣はなかったが、漫画やテレビを通じて
酔っ払って記憶をなくす大人がいるという知識はあった。


そう思ったら、また悪い虫が騒ぎ出すのが、幼いというか馬鹿というか。
1週間くらい後、また父が出張か何かで家を空けた日、
性欲を持て余した俺は、再び下着をあさりに母の寝室へ忍び込んだ。

母が浴室に入ったのを確認し、そっと足音を忍ばせて部屋へ。
さすがに前回の反省があるから、下手に長居する気はない。
お気に入りの下着さえゲットしたら、さっさと退散するつもりだ。

ウォークインクローゼットの中に滑り込み、下着の入ったケース開けると、
それまで見たことない黒レースのセクシーなパンティーを発見。新品らしい。
これで十分楽しめると満足した俺は、戦利品をポケットに押し込むと、
達成感に包まれてクローゼットを出た。すると…

目の前に母が立っていた。ええええぇ~~っ?

いつの間に風呂を出たんだ? いや、最初から入ってなかったのか?
それなりに物音には注意してたはずだが、母も忍び足で入ったらしい。

「捜し物、見つかった?」

怖い顔のままニヤリと笑う母の手には、飲みかけのワイングラス。
この前と同じ白いネグリジェの前ボタンは全部外され、大きなオッパイがのぞく。
パンティーは最初から脱いでたのか、こんもり茂った陰毛も丸見えだ。

俺は驚きと恐怖で、口をパクパクさせその場に立ちすくむ。
いつの間にか大きくテントを張った股間に、容赦なく熱い視線を浴びせる母。
グラスをテーブルに置くと、ネグリジェをはだけながらゆっくり近づいてきた。


いくら相手が酔ってても、生で3発も出して後始末もせず逃げたらどうなるか。
それから一晩かけて、たっぷり教え込まれたのは言うまでもない。

た・ね・う・ま

むか~し昔のことじゃった…
あまりに昔すぎて、覚えてないことや記憶違いもたくさんあると思う。


俺の出身地は古い街だが、かなりの田舎。
親父はちょっとした土地持ちで、祖父から引き継いだ会社を経営してた。
いわゆる「田舎の名士」の端くれだったんだろう。

田舎の秀才だった俺は、東京にある某「ものすごく有名な大学」に進学したんだが、
合格発表の翌日には「△△家の息子が×大に現役合格した」と集落中が知ってる。
それくらい地縁・血縁の濃い土地柄だった。

地元一帯は某保守政党の金城湯池で、両親とも某2世議員の熱心な支持者。
祖父と先代議員の時代からの付き合いで、後援会じゃそこそこ偉かったらしい。
俺も子供時代、何度か選挙集会に連れて行かれた。今じゃ黒歴史だけどな。


で、ここからが本題。大学に入って最初の夏休みに帰省した時のことだ。
実家に戻って早々、母親から頼み事を持ち込まれた。

「明日の晩だけど、婦人部の集まりがあるのよ。手伝ってくれない?」

もちろん後援会婦人部のこと。今じゃ「女性部」と改名してるのかな。
母親は地区の世話役だったか、それなりの役職を務めてたと思う。

婦人部は後援会の一部だが、代議士夫人を頂点に独自のヒエラルキーを持ち、
選挙はもちろん日常の活動でも馬鹿にならない影響力がある、と聞いたことがある。
役場の幹部職員は政治活動が禁止されてるから後援会員になれないが、
幹部職員の奥さんたちはしっかり婦人部に入ってたり…とかな。

母親曰く、その夜の会合は代議士夫人も来るんで本当なら外せないが、
入院中の姑(俺の祖母)の付き添いがあるから俺が代わりに、ということらしい。
しかも、婦人部長が「帰省してるんなら是非、息子さんを」と指名してきたとか。

気乗りしなかったが、母親も立場があるらしく拝まんばかりに頼んでくる。
婦人部長は俺も知ってる人だし、バイト料も出るというから渋々承知した。

 ※※ ※※

当日、「くれぐれも失礼のないようにね」という母親の言葉に送られ、
兄が運転する車に乗せてもらい街外れの老舗旅館へ。ここの離れが会場という。
それなりに歴史も格式もある旅館だが、俺に言わせれば古ぼけた宿屋だ。

「あら~、ユウキ君(俺)立派になったわね~」

出迎えた婦人部長が大袈裟に驚いてみせる。白髪頭の気の良いオバさんだ。
年配女性が集まり始めた会場には俺のほかに2人、場違いな若い男がいた。
俺と同様、手伝いに駆り出された後援会幹部の息子らしい。

1人は見覚えがある。高校の2年先輩。部活も違ったし直接話したことはないが、
関西にある某「ものすごく有名な大学」に進学したはずだ。
もう1人は初対面。俺と同じ大学の1年上で、隣の地区の高校出身という。

男3人がそろった所で婦人部長が仕事の説明を始めた。
旅館の仲居さんと一緒にお膳や酒を運んで、宴会が始まればお酌して回り、
あとはオバさんたちの話し相手になる…要するに「男芸者」をやるらしい。
もっとも見せる芸があるわけじゃなし、今ならホストに近いか。

そういえば代議士がお国入りしたとき、後援会が開く宴会では
婦人部の若奥さんたちが「お酌要員」に駆り出される、と聞いたことがある。
ともあれ、ここまで来て断るわけにもいかない。3人で軽い食事を済ませると、
仲居さんからお酌やお膳運びの最低限の心得だけ教わり、すぐ仕事が始まった。


宴会に参加したのは十数人。50代~70代のオバさん&婆さんが中心だ。
一番上座に代議士夫人が座り、両脇を婦人部長と地元県議夫人が固める。
以下、年齢とか旦那の地位とか、よく分からない序列で席順が決まってるらしい。

俺は大学で体育会(武道系)に入ってて、宴会でのお酌は何度か経験があった。
大半のオバさんたちはそれなりに知った顔だし、それほど緊張することもない。
ただ、さすがに代議士夫人の前では粗相して母親の顔を潰しちゃマズいんで、
体育会の鬼先輩とかOBを前にしたときくらいの気遣いを心掛けた。

夫人は…とりあえず仮名で「秋子さん」にする。深い意味は全くない。
2世議員の旦那に嫁いで確か10年くらい。当時30代半ばだったはずだ。
その日の宴会出席者の中じゃ、俺たち3人を除くと最年少だった。
そこそこ良家のお嬢様だそうで、言われてみれば立ち居振る舞いにも品がある。
和服も洋服も着こなす、田舎じゃちょっと目立つ清楚系の色白美人だ。

旦那の議員は典型的なボンクラ息子で、威張り散らすし俺も好きじゃなかったが、
夫人は腰が低くて、婦人部のオバさんたちにも当たり柔らかく接してた。
東京にいることが多い旦那に代わって支持者と接することも多いんだろう。
後援会幹部からの信頼も厚いらしく、うちの母親もおおっぴらにじゃないが
「秋子さんがいなきゃ××先生、とても勝てないわよね~」なんて言ってた。

俺とは何度か顔を合わせた程度だったが、高校を出たばかりの小僧相手でも
「△△さんの息子さん? いつも主人がお世話になってます」と丁寧な応対。
むしろ他のオバさんたちの方が「ユウキちゃん、東京で彼女できた?」とか
「まだ童貞じゃないでしょうね?」とか平気でズケズケ言ってくる。

うちの母親もそうだが、田舎のオバさんは「下世話で下品」がデフォルト。
秋子さんのことも頭が良いだの人柄が良いだのと持ち上げる半面、
陰で「あの年で子なしじゃ、先生も気の毒よね~」なんて言ったりしてた。

 ※※ ※※

途中、先輩の一人が徳利を倒すハプニングはあったが、宴会は無事終了。
赤ら顔のオバさんたちが引き上げるのを見送って、俺たちも任務完了だ。
一緒に男芸者を務めた先輩2人は、バイト料の包みをもらって帰途に就く。
俺も帰ろうとしたら、ほろ酔い気味の婦人部長に呼び止められた。

「ユウキ君、このあと別に用事ないでしょ?」
「ええ、特に…」
「だったら、もう一仕事してほしいんだけどな。ご両親には連絡しとくから」

とりあえず、離れにある客室に行ってほしいという。仕事の内容を尋ねても
「行けばわかるわよ」「言われた通りすればいいから」と要領を得ない。
俺に金計算をさせるはずないし、掃除か何かか?と思って客室に向かった。

「失礼します。△△です」
「どうぞ~」

この旅館で離れの客室に入るのは初めてだ。内装は中途半端な和洋折衷。
丸い籐の肘掛け椅子に秋子さんが座ってた。他には誰もいないみたいだ。

「あのー、婦人部長さんに言われて来たんですけど…」
「ご苦労様。そこに座って。何か飲む?」

宴会の途中からタメ口っぽくなってたが、その方が気楽と言えば気楽だ。
勧められるままビールを…いや未成年だから「麦茶」だったかもしれない。

秋子さんは洋酒のグラスを手に、俺の大学生活とか体育会のことを尋ねてきた。
何が知りたいんだ?といぶかしく思いながら、隠す必要もないんで正直に答える。
しばらく話した後、秋子さんがグラスを置いて立ち上がった。

「暑いしお風呂入ろうかしら。背中流してくださる?」

はっ?へっ?なに? 俺は訳が分からずその場に固まった。

秋子さんは部屋付きの内風呂の前に行くと、さっさとボタンを外し始める。
青い花柄の上品なワンピースが俺の目の前でストンと足元に落ちた。
夏の盛り、中はレースをあしらった高級そうなブラジャーとパンティーだけだ。

秋子さんは身長165cmくらい。俺より15cmほど低い。
モデル並みとは言わないが、スラリと伸びた手足に引き締まったウエスト。
うっすらと脂肪に包まれた全身が女性的な曲線美を描いてる。
出産経験がないせいか、当時の30代にしては見事なスタイルだった。

「後ろ、外してくださらない?」

婦人部長が言ってた『言われた通りに』ってこのこと? でもなんで…?
戸惑いながら背後に回りホックを外す。ブラがはらりと落ちた。
胸はCくらい。お椀型のきれいな形で、つんと飛び出た乳首が可愛らしい。

秋子さんは恥ずかしがる素振りも見せず、上とお揃いのパンティーもするりと脱ぐ。
程よい大きさの丸いヒップ。頭から爪先までバランスの取れた色気を醸し出してる。
浴室に入るとき、きれいに整えられた逆三角形の陰毛がちらりと見えた。

「ほら、どうしたの?」
「あ…はい」

そういや昔、風呂屋で背中を流す三助という仕事があった、と聞いたことがある。
突っ立ってるわけにもいかず、靴下を脱ぎ、ズボンの裾をまくって風呂場へ向かう。

「もう、ユウキ君の家じゃ服着たままお風呂入るの?」
「えっ?」

脱げってこと? どういうつもりだよ…って、そういうつもりか?
踏ん切りがつかないまま、俺は慌てて服を脱ぐ。
秋子さんは笑顔で、早くも頭をもたげ始めた俺の股間に熱い視線を送った。

手渡された手拭いに石鹸を付け、掛かり湯した秋子さんの背中を静かに擦る。
白い肌はきめ細かくて滑らか。胸の鼓動が高まり、手拭いを持つ手が震える。
プリンとした尻を見ながら、俺はどんどん充血する股間を鎮めようと必死だった。
もちろん無駄な努力に終わった。

「ありがと。上手じゃない」
「は、はあ…」

間の抜けた俺の返答にクスリと笑うと、秋子さんはさっさと湯船に浸かった。
役目を終えたから風呂を出りゃいいのか、それともここで待機すべきか。
股間を必死で隠しながら洗い場で膝立ちする俺に、彼女が声をかけた。

「ユウキ君も入ったら?」

高い部屋なんだろう。ヒノキ造りの湯船は十分2人で入れる大きさだった。
覚悟を決め彼女と反対側の湯に体を沈める。夏にしてはちょっと熱いかも。
すると秋子さんがススッと俺の隣に来た。逃げるわけにもいかず身を固くする。

「すごい筋肉ね…」

俺の肩から胸を指先が這う。乳首を撫でられると体がビクッとした。
細く柔らかな指が腹筋の溝へ進み、完全に上を向いたペニスを優しく握る。

「ふふっ…ここもご立派ですこと」

宴会での清楚な雰囲気はどこへ行ったんだろう。とにかく色っぽい。
肉棒に絡みついた指をゆっくり動かしながら、秋子さんは妖しく微笑んだ。
促されるように立ち上がると、彼女の顔の前に肉棒がそそり立つ。
口紅を引いた唇の間から舌が伸び、青筋の浮き立つ竿にねっとり絡みついた。

「ああっ…」

思わず声が漏れた。大して長くもない人生だが、こんなに興奮したのは初めて。
秋子さんは出っ張ったカリを丁寧に舐めると、膨らんだピンクの亀頭を口に含む。
尿道を舌先で刺激されると、それだけで発射しそうな快感に襲われた。

「まだまだ、出しちゃだめよ…」

秋子さんはペニスから口を離して立ち上がると、俺の手を引いて風呂場を出た。
全裸のまま連れて行かれた部屋には、大きめの布団が1組と枕が2個。
秋子さんは俺の手を握ったまま横たわる。どんな馬鹿でも何をすべきか分かる。
薄暗い灯りの下、俺は残った理性を振り払い、白い体にむしゃぶりついた。

 ※※ ※※

全裸で抱き合い濃厚なキス。舌がいやらしく絡まり合う。
そのまま両乳房に手を這わせた。指を包む柔らかな感触がたまらない。
激しく揉みながら指先で乳首を摘むと、紅潮した全身がピクンと反応した。

「ああぁん…気持ちいいわ…」

俺は引き寄せられるように、可愛らしい乳首に吸い付いた。
円を描くように舐めあげ舌先で弾くと、口の中でぐんぐん硬さを増す。
もう一方の乳首に移って今度は甘噛み。さっきまで吸い立てた反対側の乳首が
唾液に濡れエロティックに揺れる。指先で摘んだらピンピンに張っていた。

口と片手で両乳首を攻めながら、もう一方の手を股間の茂みへ進める。
柔らかな陰毛をかき分けて触れた割れ目は、早くもトロトロの粘液が溢れてる。
親指と薬指で陰唇を広げ、人差し指でクリトリスをソフトに撫でてみた。

「ううっ!…そう…そこよ…あああぁぁ~~ん…」

秋子さんが切なげに呻く。透明感があって、それでいて劣情をかき立てる声。
指先で乳首を刺激しながら、股間に這わせた中指をゆっくりと膣へ埋め込む。
相当感じやすい体質なのか、中は洪水のような濡れ具合だった。

「ああん、いいわ…いい…もうダメ…」

喘ぎながら秋子さんが俺の股間に手を伸ばし、そそり立つペニスを握り締めた。
俺は構わずクリを刺激しながら、挿し込んだ中指を曲げて膣壁を刺激し続ける。

「ダメダメダメダメ…ああ…ああああぁぁ~~~~っ!」

悲鳴にも似た声が部屋に響き、秋子さんの背筋がピンと反り返る。
下半身がブルッと痙攣したと思うと、股間から噴き出した液体が俺の手を濡らした。

「はあ…イッちゃった…」

異常な状況で誘われたことへの違和感は、とうに頭から消し飛んでいた。
秋子さんを優しく抱き寄せ再び濃厚なキス。顔を離すと唇の間に唾液が糸を引く。
紅潮した頬、トロンとした目つきがたまらなくエロい。
ペニスを握る彼女の手に力を込もる。自分でも驚くほど硬く、大きくなっていた。

「これ…ちょうだい…」

枕元にティッシュ箱はあるが、コンドームらしきものは見当たらない。
ラブホテルじゃないから当たり前か。ということは…そういうことなの?

仰向けに横たわる秋子さんの両脚を広げ、正常位の体勢で股間をあてがう。
赤みがかった亀頭が膣の入り口に触れた。そのままゆっくりと腰を突き出す。
「あああぁぁ…」という彼女の声と共に、太い竿が女陰に沈んでいった。

まじめだった俺の女性経験は片手で収まる程度。風俗に行ったこともない。
20歳近く上の女と交わるのは初めてだから比較する対象もタカが知れてるが、
秋子さんの体内は若い女と変わらない締まり具合のように思えた。
なのに、経験の浅い子にありがちな抵抗感がないし窮屈な感じでもない。
膣全体が勃起を優しく柔らかく、それでいてしっかりと締め付けてくる。

ペニスを包む粘膜も、今まで経験したことない感触だった。
ミミズ千匹かカズノコ天井か知らないが、内壁と竿が擦れると絶妙の刺激が襲う。
腰を前後させるたび、目の前が真っ白になりそうな気持ち良さに見舞われた。

「あああぁ~ん、すごい…奥まで…奥まで届いてるぅ~~」

秋子さんの穴は俺の18cmがちょうど埋まる深さ。亀頭の先端に硬い臓器が当たる。
ちょうど膣内の感じるポイントにカリの一番出っ張った部分が当たるらしく、
突けば突くほど気持ち良さが加速する。腰の動きも自然と激しさを増した。

「うううううぅぅ~~、イク、イクイクイッちゃうぅ~~!」

秋子さんが小さな爆発を迎えるたび、仰向けになった乳房がフルフル揺れる。
俺の我慢も限界に近い。尻肉がヒクヒクと痙攣を始めた。

「俺…ダメです…もう…」
「出して…ちょうだい…ちょうだいいぃぃ~~~あああぁぁ~~!!」

秋子さんが下から腕を伸ばし、俺の腰をがっちり抱え込んだ。
俺は彼女の上半身を渾身の力で抱き締め、ペニスを極限まで深く挿し込む。
ドクッドクッという感触が尿道を走り、膣内に生温かい粘液が広がった。


精通から7年、童貞を捨てて3年ほど。これほどの快感を味わったことはなかった。
全身の体液が搾り取られるような放出感と言えばいいか。
秋子さんの膣はそこだけ意思を持った生物のように脈動し、精液を吸い込んでいく。
意識が遠のくような感覚にとらわれ、俺は秋子さんの隣に倒れ込んだ。

「すごい…こんなの初めて…」

しばらくして呼吸が整うと、秋子さんは仰向けで天井を見つめる俺に体を重ねた。
胸板に頭を乗せ、俺の乳首をチロチロと舐め始める。鈍い快感が全身に広がった。

そのまま俺の首に腕を絡め、もう何度目か分からない情熱的なキス。
舌を舐め合いながら全身を擦りつけられると、否応なしに興奮が高まってくる。
秋子さんが俺の股間に手を伸ばした。ペニスは萎える間もなく臨戦態勢だった。

「ふふ…すごいわ…」

秋子さんは体を起こして俺に跨がり、勃起の先端を股間にあてがう。
ゆっくり腰を下ろすすと、愛液で光る肉棒が再び膣にのみ込まれていった。


あの夜の俺は狂っていた。それまで自分の精力も性欲も人並みだと思ってた。
当時、東京には同い年の恋人がいたが、せいぜい一晩に2回とか3回。
それが秋子さん相手だと、何度放出しても賢者モードに入る気配すらない。

萎えそうになっても、あの可愛らしい口に含まれるとあっという間に回復した。
4~5回目になると精子を出し尽くし、睾丸はスカスカなのに勃起が収まらない。
俺にオカルト趣味はないが、淫魔に魅入られたように秋子さんへ挑み続けた。

上になり下になり、前から後ろから突きまくって、最後はほとんど意識混濁。
全てを出し尽くし、ぐしゃぐしゃに乱れたシーツに廃人のように倒れ込んだ。
俺の頭を抱き「よく頑張ったわね」と囁く彼女の声が虚ろに響いた。


気付いたら夜が明けていた。隣では秋子さんが一糸まとわぬ姿で寝息を立ててる。
ボーッとした頭で「帰らなきゃ」と考えた俺は、のっそりと布団を抜け出た。
内湯で軽く汗を流してから服を着てると、目を覚ました秋子さんが近づいてきた。
化粧はほとんど落ちてたが、変わらず美しい笑顔だ。

「ご苦労さま。素敵だったわ」

秋子さんは俺に白い封筒を手渡しながら、首に手を回し湿った唇を押し付けてきた。
しなやかで柔らかい体を抱き締める。また股間がうずき始めた。
下半身の変化を察知した秋子さんが顔を離し俺を見つめる。満面の笑顔だった。

俺は体を離し、逃げるように部屋を出た。秋子さんが名残惜しそうに見送る。
『もう1回…』という思いが頭をもたげたが、それ以上に彼女の笑顔が怖かった。
旅館の前でタクシーに乗り、「お車代」と書かれた封筒を改める。
中には自宅から旅館まで10往復以上できる現金が入っていた。

 ※※ ※※

翌日、婦人部長から電話があった。次の週、また例の旅館に行ってほしいという。
俺に頼んできた本人だ。あの夜、離れの部屋で何があったか知らないはずはない。

「どういうことですか? なんで僕があんなことを」

婦人部長の答えは的外れというか、要領を得ないものだった。

『怒らないで。あの3人の中から奥様が選んだのよ』
「秋子さんが?」
『即決だったわよ。むしろ光栄に思っていいんじゃないの』

どういうことだ? あの宴会は夜とぎ相手を選ぶオーディションだったのか?
何のために? というか、なんで後援会が代議士夫人の愛人を用意するんだ?

婦人部長曰く、旅館での出来事は夫の代議士はもちろん俺の両親も知らないという。
確かに旅館から帰宅して以降、両親の態度に変わったところはない。
父親はともかく、俺に代役を言いつけた母親が事情を知らないはずないんだが…。
まあ「俺が秋子さんとヤリまくったの知ってる?」なんて聞くわけにもいかないが。

『とにかく行ってちょうだい。ユウキ君にとっても悪い話じゃないんだから』

悩んだ揚げ句、婦人部長に指定された日、俺は旅館へと出向いた。
後援会の幹部が代議士夫人の不倫を斡旋するなんて理不尽もいいとこだが、
ごねて親に迷惑をかけられないし、こっちも誘いに乗った弱みがある。
何より秋子さんの体をもう一度抱きたいという誘惑に抗えなかった。

結局、夏休みが明けて東京に戻るまでの間、秋子さんを抱いたのは4回。
俺の方は地元の友人に会うくらいで比較的のんびり過ごしてたが、
彼女はいろいろ忙しいらしく、呼び出しがあるのはたいてい前日になってから。
指定される時間も朝とか深夜とか不規則だったが、言われた通り出向いた。

行けば最低3発、多いときは7~8発、時間の許す限り彼女の体を堪能した。
コンドームの類は全く使わず、ほとんど全て彼女の中に射精した。
最後の1回は秋子さん本人に頼まれ、東京に戻る日を1週間遅らせての逢瀬。
体育会の稽古も始まってたしバイトもあったが、「実家の都合」と言い訳した。

もちろん旅館に行く前は「こんなことしていいのか」と思い悩んだりもしたが、
いざ秋子さんの肌を目にすると、そんな感情はどこかに消え性欲の塊に変身する。
ペニスの感覚がなくなるまでハメても勃起し続ける自分が恐ろしかった。

 ※※ ※※

東京に戻った翌日、恋人の由紀とほぼ1カ月ぶりに再会した。
由紀は近郊の女子大に通う1年生。大学に入ってすぐに付き合い始めた。
地味で少し太めだが、気立てが良くて一緒にいると幸せな気持ちになれる。

オクテな子で初めての男が俺。最初こそ痛がったがすぐに慣れ、
夏休みに入る前は週2~3回、どちらかの下宿でセックスしてた。

久しぶりに再会してしばらく、罪悪感で由紀の目を見ることができなかった。
本意じゃなかったとはいえ夏の間、浮気三昧してたわけだ。
一途な恋人を裏切ったのは気がとがめたし、肉欲に溺れた自分が恨めしかった。

贖罪の意味もあって久しぶりに抱くつもりだった。由紀もその気だったようだ。
しかし、できなかった。勃たない。本当にピクリともしない。
彼女が手や口で手伝ってくれたが、最後まで使用可能な状態にならなかった。
泣きそうな俺に、由紀は「大丈夫、気にしなくていいよ」と笑ってくれた。


その翌日、バイトから帰ると留守番電話にメッセージが残されていた。
メッセージの主は後援会の婦人部長。すぐに電話がほしいという。
嫌な予感はしたが、夜遅くなっても悪いんですぐ折り返す。

『来週、奥様に会ってもらいたいんだけど』
「そんな…、体育会の稽古も始まったし無理ですよ」
『そこは何とかしてちょうだい』
「無茶言わないでください」

結局、婦人部長が指定した日、俺は都心にあるホテルへ向かっていた。
ロビーをジーンズで歩くのが場違いな感じもする高級な所だ。
部屋の呼び鈴を鳴らすと、中から「お入りなさい」と声がする。

ジュニア・スイートというのか、寝室と応接が別間の造りだ。
秋子さんは応接間にいた。昼過ぎなのに黒いイブニングドレス姿だった。

「今夜のパーティーに着て行こうと思って。どうかしら?」
「あ、はい…よくお似合いです」

間の抜けたほめ言葉だったが、秋子さんはこぼれるような笑み。
実際、黒のドレスは白い肌によく映えた。

両肩を大きく出すカットで、柔らかめの布地が全身にフィットするフォルム。
胸の膨らみからウエストのくびれ、艶やかな腰のラインが浮き出ている。
やや深めのスリットからのぞくきれいな脚がたまらなくセクシーだ。
手足が長く、全身の肉付きにバランスが取れてないと着こなせないと思う。

「あれから毎晩、ユウキ君のこと考えてたのよ」
「そ、そんな…」

髪留めを外すと、アップにしていたセミロングの黒髪がはらりと広がった。
秋子さんは笑顔のまま、脇の下にあるジッパーを静かに下ろし始める。
俺は身動きもせず、ふわりと足元に落ちるドレスを見つめていた。

中は黒いブラ。肋骨全体が隠れそうな幅広のストラップレスだ。
下半身は同じ黒のガーターベルトとストッキング。
パンティーは着けてない。ガーターの下に逆三角形の茂みが見える。

「あら? 私だけ脱がせる気かしら?」

俺は慌ててシャツとジーンズ、そして下着を脱ぎ捨てた。
由紀の前だといくら頑張ってもピクリともしなかった股間の逸物が、
下着姿の秋子さんを見ただけで猛り狂わんばかりに立ち上がっている。
夏休み中に密会した時より大きくなってる気すらした。

「もう…興奮しすぎよ」

秋子さんに促され、全裸の俺は夢遊病患者のように近づいてブラのホックを外す。
防具のような硬い布が落ちると、白く美しい二つの膨らみがいやらしく揺れた。
もう俺の中に迷いもためらいもなかった。

「会いたかった…」

2週間ぶりに激しく抱き合いながら唇を重ね、互いの口内を舌でまさぐる。
キスは5分以上続いた。顔を離して見つめ合うと、心なしか涙ぐんでいるような
黒目がちの目がたまらなく色っぽい。俺は秋子さんを抱き上げて寝室へ移動した。

黒のガーターベルトとストッキング、そしてハイヒールだけを身につけて
ベッドに横たわるエロチックな肉体。丸く美しい乳房の先に薄い色の乳首。
柔らかな乳房を揉みながら先端を口に含むと「あああぁ~~ん」という声が漏れ
乳首がぐんぐん硬くなる。前より感度が上がったみたいだ。

唾液まみれの乳房をなおも舐めながら、股間に手を伸ばす。
陰唇は既に開き、触れるだけで指先がベトベトになるほど愛液が溢れていた。

「あっあっあっ…ああっああっ…あああぁぁ~~っ!!」

クリを指先で刺激しただけで1回目の絶頂。明らかに敏感になってる。
俺は秋子さんを座らせると、背後から抱きながら愛撫を続けた。
両脚を後ろから引っ掛けて股を大きく開かせ、片手で乳首を攻めながら
もう片手で股間を刺激。その体勢のまま、うなじや耳の後ろに舌を這わせる。

「ああん…いい…いいわあぁ~~」

耳たぶを甘噛みしながら乳首を指先で転がし、クリを弄びつつ指を挿入。
秋子さんは獣のような声を上げ、2度、3度と股間から透明な液体が噴き出す。
イクたびに赤らむ頬と焦点のぼやける瞳が、俺の劣情をさらに刺激した。

「もうだめ…これ…ちょうだい…」

荒い息を吐きながら秋子さんが俺のペニスを握る。
この2週間というものセックスはもちろんオナニーもできなかったペニスは、
溜まりに溜まった欲望のはけ口を求め、ダラダラとヨダレを垂らしていた。
彼女を仰向きに寝かせ、足を開かせると正常位でズブリと挿入する。

「欲しかったの…欲しかったのよ~~~っ!」

秋子さんの声は絶叫に近かった。両膝を抱える体勢で腰を動かすと、
結合部から『ブリュ…ブリュ』と猥褻な音が響く。
相変わらず俺のペニスにピッタリの深さと絶妙の締め付け具合。
出し入れするたび亀頭と粘膜のヒダが擦れ、急激に射精感が高まる。

「ううっ…イク…イキます…」
「来て…出して…出してぇぇぇ~~~っ!」

秋子さんは両脚を俺の腰に、両腕を俺の背中に回すと、
強く強く互いの体を密着させたまま全身をガクンガクンと痙攣させる。
俺の睾丸がキュッと持ち上がり肛門がすぼまった次の瞬間、
限界まで膣の奥深くに挿し込んだペニスの先端から、大量の精液が噴き出した。


そのままベッドで5回交わった。互いに欲求不満が溜まっていたのか、
勃起状態を維持するため秋子さんがフェラする必要すらなかった。

興奮したのが、四つん這いで尻を高く突き上げる秋子さんを後ろから犯したときだ。
中腰でハメたんで疲れたが、膣の向きのせいか子宮を突き刺すほど深く挿入できる。
彼女もヨガりまくったが、本人は強く抱き合える正常位や座位が好きらしい。

5回戦が終わるとさすがに精根が尽き、しばらく放心状態で抱き合った。
正面から抱き合う時は、ほぼずっと唇を重ねてたような気もする。
呼吸が整うのを待って、2人で手を繋いで浴室へ向かった。

「わっ、垂れてきた…」

歩きながら内股を擦り合わせるようにする秋子さんの仕草が、たまらなくエロい。
泡まみれになって互いの体を洗い合ってると、美しい裸体にまた欲情。
彼女は勃起に気付くと笑顔になり、浴室の壁に手を突いて尻を突き出す。
俺は白い尻を両手で抱えると、立ちバックの体勢でズブリと勃起を挿し込んだ。

「あん、あん、あん…いいいいいぃぃぃぃ~~~!!」

パンパンパンと湿った音が浴室に響く。形の良い乳房を後ろから掴みながら、
俺はこの日6回目の精を放った。ほとんどドライオーガズムだったと思う。

応接間に戻って身支度を調え、帰り際にもう1回熱いキスを交わした。
細い体を抱き締めてると、またムクムクとペニスが立ち上がる。
秋子さんがパーティーに行く時間が迫ってなければ7回戦に入ってたはずだ。

 ※※ ※※

それ以来、俺は完全に秋子さんに溺れ、狂ってしまった、
昔の官能小説風に言えば「肉欲の虜になった」というやつか。

秋子さんに呼ばれるのは不定期だが、だいたい月2~3回。
たいてい婦人部長が電話してきたが、秋子さん本人から連絡が来ることもあった。
俺は指定された日時、例の高級ホテルに出向いて彼女を抱く。
授業があろうが体育会があろうがバイトがあろうが、彼女との約束を優先させた。

ホテルでは秋子さんの時間が許す限り、部屋で延々とセックスする。
少ない日で3回、多い日は日中から深夜まで7~8回に及ぶこともあった。
ほとんど全て生で中出し。口に出すことすらまれだった。

寝室はもちろん応接間、浴室、トイレでも交わったが、部屋からは一歩も出ない。
2人でデートすることも、外へ食事に行くことすらなく、ひたすらセックスする。
自分でも頭がイカレたのかと思ったが、彼女と一緒だととにかく性欲が尽きない。
彼女も寸暇を惜しむように、ひたすら俺のペニスを求め続けた。


秋子さんと再び密会するようになって間もなく、恋人の由紀とは別れた。
もちろん裏切っているという罪悪感もあったし、俺に恋人の資格はないと思う。
だが、それ以前に由紀相手じゃ体が反応しなくなっていた。

秋子さんみたいな華はないが、ぽっちゃりした体型は俺の好みだったし、
相性も悪くなかったはず。何より俺が最初から「仕込んだ」自負もある。
なのに由紀の裸体を見ても不思議と性欲が湧かない。
頑張って抱こうとしても、肝心のペニスが立ち上がってくれなかった。

ある日、何とかしようと由紀がフェラと手コキをかなり長時間試したら、
ペニスが勃起しないまま射精したことがあった。絶望感だけで快感も何もない。
だらりと垂れた竿の先端からぽたぽた精液が落ちるのを見て、別れを決意した。

もちろん体目的じゃなく、人柄を含めた彼女の全部が好きだった。
由紀も「セックスできなくても一緒にいたい」と強く望んでくれた。
しかし、秋子さんとの肉欲に溺れた俺は、一緒にいても自責の念に苦しむだけ。
さすがに本当のことは言えず「他に好きな人ができた」と押し切った。

反応しなくなったのは由紀に対してだけじゃない。オナニーもできなくなった。
無理に自分で擦ってもダメで、最後は硬くならないまま精液が漏れるだけ。
一度、朝勃ちした勢いでオナニーを試したが、すぐに萎んでしまった。
悩んだ末、風俗にも足を運んでみたが、百戦錬磨のはずの店のお姉さんが
「こりゃダメだわ。ごめんなさいね」とさじを投げる始末だった。

朝勃ちするし、何より秋子さんの前で勃起が収まらないってことはEDじゃない。
夏休み明けに由紀相手に失敗したのは罪悪感と焦りが原因かもしれないが、
2回目以降はなぜ硬くならないのか、自分でも分からなかった。
「秋子さんしか興奮しない」という一種の自己暗示にかかってたのかもしれない。


実家で過ごした年末年始は、またあの旅館の離れが密会場所になる。
年の瀬で忙しさの合間を縫うように部屋を訪れたのは、もう深夜だった。

シックなスーツ姿で出迎えた秋子さんは、いつもより嬉しそうな様子。
その頃の俺は、服を着ていようが彼女を見るだけで欲情するようになっていた。
押し倒そうとすると、溢れんばかりの笑顔で軽く制止する。

「ふふっ、今日からしばらくあまり激しくしちゃだめ。お腹の子に響くからね」
「えっ!? こ、子供…って赤ちゃんですか?」

顔から血の気が引いた。数えたわけじゃないが、初めて抱いた夏の夜以降、
秋子さんと会ったのは20回ほど。合計すると100回以上は彼女の中に射精したはず。
避妊なんて全くしなかったわけで、妊娠しない方がおかしい。

「あなたが心配することないのよ。主人の子供だから…」
「へっ? そ…そうなんですか?」

秋子さんが夫の議員とどれくらい頻繁に夫婦生活を持ってたかは知らないが、
そこまで自信満々で夫との子供だと言い切れる根拠があるんだろうか。

「あんな小さくて皮のかぶったオチンチンでも、精液は出るのよね。
細いし短いし30秒もたないから、いつ入ってるか分かんないけど」

ものすごいことをサラリと言いながらも、笑顔で嬉しくてたまらない様子。
腹はまだ目立たないが、ここに新しい命が宿ってると思うと不思議な気分になる。
あまり激しくならないよう気を使いながら、結局5回戦までやった。


産科の医者に怒られるかもしれないが、出産の1カ月くらい前まで逢瀬は続いた。
臨月が近づくにつれ秋子さんの下腹は膨らみ、体全体がふっくらしてくる。
乳房や乳首も大きくなった。それはそれでエロかった。

ホルモンバランスも以前と変わってるはずだし、悪阻もあったみたいだが、
妊娠しても彼女の性欲は全く衰えない。さすがに激しいセックスは控えたが、
大きな腹を抱えるように後ろから貫くと、四つん這いで脚を大きく開いたまま
愛おしそうに俺の下腹部に股間を押し付けてきた。


夏の終わり頃、秋子さんは無事出産した。3200グラムの男の子で母子ともに健康。
旦那の議員は「待望の跡継ぎができた」と大喜びらしい。
俺はたまたま帰省中だったが、母親によれば後援会も祝賀ムード一色という。
赤ん坊の写真を見せてもらったが、俺と議員のどっちに似てるかは分からなかった。

東京に戻って間もなく、秋子さんに呼ばれ、再びホテルで会うようになった。
産後まだ2カ月かそこら。こんなに早くセックスして大丈夫かと思ったが、
彼女の性欲は衰えないどころか、出産前より強くなってる気すらした。
とにかく貪欲に俺の性器と精子を求めてくる。

俺の方も彼女の体にますますのめり込んでいった。
出産直後こそ少しふっくらした感じだった下半身も、すぐ元通りになった。
俺のペニスとぴったり合う膣も、絶妙の刺激を与える粘膜もほとんど同じ。

以前と違うのは「母乳プレー」が加わったこと。
それから彼女がその最中、俺を抱き締めて「好き」と言うようになったことだ。

 ※※ ※※

由紀と別れて以降、何人かの女性と親しくなったり言い寄られたりした。
うち2人くらいとはかなり心も通じ合い、交際の一歩手前まで行った。
しかし、いざ深い仲になろうとすると、俺の下半身が言うことを聞かない。
意識過剰だと分かっていても、どうにも使い物になってくれなかった。

恋人ができれば秋子さんから「卒業」できるんじゃないかという期待もあった。
だが、親しくなった女性を前にピクリともしない股間のモノを見るたび、
そもそも人妻の愛人をしてる男に彼女を作る資格はないと思い知らされた。

逆に秋子さんとの仲はさらに深まっていった。
出産後にアナルを開発したくらいで、別に変態プレーにはまったわけじゃない。
頻度や回数も特に増えなかったが、濃密さがさらに増したというか、
会うたび汗まみれになって快感をむさぼり尽くすような感じ。
俺の精子は月に何回か会う彼女の膣にほぼ全て注ぎ込んだ。

ただ、恋愛感情は最後まで起きなかった。秋子さんは美人だし気さくでいい人。
彼女が独身なら年の差があっても恋心を抱いたかもしれない。
しかし、そんな精神的つながりを考える以前に
圧倒的な肉欲と快感が2人の関係を支配してたんだと思う。

秋子さんの方は出産後、俺に抱かれながら「好き」「愛してる」と
口走るようになったが、どこまで本気かは分からない。


終わりはいきなり訪れた。いや、俺が無理やり終わらせた。

俺は大学卒業後すぐにイギリスへ渡り、現地の大学院に進んだ。
秋子さんの希望で、俺が卒業したら議員の私設秘書として雇う話が出てると知り、
このまま日本に残ったら自分が廃人になると思って決断した。

渡英が決まった後、ホテルで秋子さんと会った時に留学すると告げた。
彼女が涙を流すのを見たのは、後にも先にもこの時だけだ。
すがりついて「ユウキ君がいないと私、生きられない」と言われたが、
未練は感じなかった。むしろ彼女の泣き顔が恐ろしかった。

最後に秋子さんを抱いたのは、出発の2日前だったと思う。
無理して時間を作ったらしく、2人きりで部屋にいたのは2時間ほど。
これまでないほど濃いセックスを1回だけして、あとはずっと抱き合っていた。

腕の中で何度も何度も「愛してる」と言われたが、俺の心には響かなかった。
この時、2人目の懐妊を告げられた。やはり「主人の子供」だという。


以来、秋子さんに会ったことはない。向こうからも連絡は来なかった。
俺のEDは1年以上続いたが、治してくれたのが留学先で出会ったスペイン人女性。
その女性と国際結婚して、今じゃ子供もいるオジさんだ。

秋子さんの旦那はその後、まあかなり偉くなったりもしたが、
その辺は事情があって書けない。今も現職…かどうかも言えない。
ただ、うちの母親によれば、男の子2人は元気に育ってるそうだ。

その気高い姿こそ、真のプロフェッショナル

   
女性が従事する肉体労働の究極の姿が、全裸での海女漁だというのが私の長年の主張です。
労働に対する最大の効率と成果を追求する為、羞恥心も捨て去り、一糸まとわぬその身のすべてを晒す。
その気高い姿こそ、真のプロフェッショナルです。

3箇所の地域の裸海女、実際、最も全裸海女に近かったのはどこの海女だろう?との考察ですが。

これは圧倒的に舳倉島の海女です。
これに関しては異論の余地がありません。
私の知る限り、日常生活の衣装としては日本史上最小ではないかと思います。
その面積は陰部を覆っているだけで、物理的にもうこれ以上は全裸しかありません。
   
対馬・曲地区の海女も、ふんどし姿ということで、露出度はかなり高めです。
対馬のふんどし「ヘコ」は、布面積はかなり広く、その点では舳倉島のふんどし「サイジ」にはかないません。
ですが、この「ヘコ」は腰に巻く極太の命綱(ハチコ縄といい、錘を編みこんであるという)に巻きつける形で一体化しています。
通常ならふんどしと命綱は別々の装備ですが、これに関しては合体しているため、命綱を解くと全てが外れてしまいます。
そして、記録画像を見る限り、ふんどし部分のみ、すなわち「ヘコ」単体で装着することは基本ないようなのです。
そしてこれは妄想の産物ですが・・・どうやら「ヘコ」なしの、命綱のみの運用は問題なくできる構造をしているのです。
   
気質的に全裸になるのも厭わない、変な言葉ですが「脱ぎたがり」が多かったのはどこか?
   
現在判っている限りでは、意外にも御宿の海女が奔放で開放的だったことが明らかになっています。
磯パンツというその装束は、他の地域より露出度が低いことは事実ですが、海女がその衣装を自ら脱ぎ捨て、全裸になる姿が記録に残されているのは御宿だけです。
一部の写真だけでなく、海女自身の回顧録にもそれは登場するのですから、非常に常習性が高く、全裸に抵抗を感じていなかったことがよくわかります。
他の地域より都会に近く、発達したメディアが出入りする中、1970年代近くまでトップレスで海女漁を続け、画像や映像に収まり続けた彼女らの奔放さは筋金入りです。
   
御宿の海女たちは、仕事を終えて海から上がると、すぐに素っ裸になって休憩する、その方が気持ちいいから、と回顧していました。
舳倉島の海女たちだって、周囲は知り合いばかりの中、一仕事終えてリラックスしたときに、陰毛しか隠せない程度の煩わしい縄ふんどしなどをいつまでも付けていたでしょうか?
   
否、彼女たちの開放的な姿が残されていないのはおそらく、マライーニ氏がいかに海女たちと友情を築いたと云っても、彼は余所者の外国人。
赤い肌の異人の前に全てを晒すなど、出来なかったからなのでしょう。
   
サイジを脱ぎ捨てた、舳倉の海女の生まれたままの真の姿は記録する者もいないまま、歴史の彼方に葬り去られたのです。
   
あと重要なのが、都会から離れた、交通の便の悪い辺鄙な場所であること。
周囲から隔絶された離島&陸の孤島であることが情報の遮断と独自の身内意識を生み、裸海女であることに対する抵抗感が低く保たれた最大の要因であることは疑いありません。
真偽は定かでありませんが、明治末期に鉄道が普及するまでは全裸海女を行っていた地域もあったとの情報もあります。
狭いコミュニティの中では、大らかで開放的な生活が営まれていたのでしょう。
   
きっと、こんな情景が繰り広げられていたのだと思います。
   
妄想シーン①:対馬曲
   
よく晴れた初夏の日差しが照りつける中、海女たちは今日も漁に出る。
その姿は腰にハチコ縄一本締め込んだだけの素っ裸。
豊かな乳房と陰毛が、水中でゆらゆら揺らめいている。
   
船に上がってハチコ縄を解くと、もうそれで生まれたままの丸裸。
濡れた全裸の身体を拭きながら、恋話や下の話に花が咲く。
すっぽんぽんでくつろぐ海女たちの船の横を網元の船が通りがかった。
「お前らあ、明日からは学者先生がおいでになるんだから、ちゃんとヘコは着けるんだぞ。失礼の無いようにしろよ」
へいへいと肩をすくめる海女たち。
   
妄想シーン②:舳倉島
   
絶海の孤島である舳倉島。
一日の漁を終え、昼過ぎには海女たちは港に戻ってくる。
命がけの緊張感が解け、家に帰った海女は、サイジを外し、身体を洗ったあと、素っ裸のまま家事や育児を始める。
   
周囲は皆知り合いばかり、恥じらいも何もない。
全裸のまま家の軒先で世間話をする子連れの海女たち。
腕に抱いた乳飲み子がむき出しの母親の乳房を吸っている。
世間話に退屈した男の子が、早く帰ろうよ、と母の立派に茂った陰毛を引っ張って促す。
分かったわかった、と母親は子の背中を押し、縁側で真っ裸のまま胡座をかいて談笑する海女仲間に挨拶して家路につく。
   
あくまで「あったかもしれない」古き良き時代の物語です。
   

そのDVDには、やくざたちに侵される妻の姿が…

私あてに送られてきた、2枚のDVDにはパソコンで書かれた手紙が入っていました。

「これでどのみちアンタたち家族はそこには住めない。
さっさと土地を譲り渡して何事もなく引っ越すか、DVDを近所にばらまかれて恥をかいて出ていくか、
好きな方を選べばいい」

半年ほど前から、私の自宅兼店舗のあるこの土地を譲って欲しいとのことで、男たちが頻繁に訪れるようになりました。
亡くなった親父から受け継いだ商売と土地でしたから、ずっと断り続けてきました。
しかし、2ヶ月ほど前からはガラの悪い、明らかに堅気とは思えない男たちが同行して、暴力的な言葉で威圧してきていました。

そうしたことと、ここ2週間ほど、妻の様子がおかしかったことから、そのDVDの内容がなんとなく想像でき、観ることに少しためらいはありましたが、観ないということも出来ず、自室のパソコンにかけてみることにしました。
内容は信じたくない、信じられない、しかし、予想通りの、いや、それ以上の観るに耐えないものでした。

1枚目は我が家のリビングで全裸の男3人に手足を押さえ込まれた妻の姿から始まりました。

妻の上半身の服は左右にひきちぎられ、ブラジャーは首元まで押し上げられ、スカートは腰までめくれ、そして妻の両脚の間では背中に入れ墨の入った男が盛んに腰を動かしており、何が起きているのか一目瞭然でした。
抱え上げられた妻の足首で、ぼろキレのようになっている引き裂かれたベージュのパンティがせわしなく揺れています。
妻は猿ぐつわをかまされてはいますが、精一杯の抵抗の声をしぼり出し、身をよじらせてはいますが、いかつい男たちに押さえつけられていてはどうにもなりません。
「痛い!」「痛い、痛い!」「止めて!」
アップになった妻の表情は真っ赤で、涙でぐしゃぐしゃになり哀れとしか言いようがありません。
「止めて」「撮らないで」「許してください」
そんな言葉が何度も猿ぐつわをかまされた口からこぼれてきます。

やがて盛んに腰を振る男の動きに変化を感じたのか「中に出さないで!」「中は嫌!」必死に懇願しましたが、入れ墨の男が応える訳もなく、一段と強く妻の股間に自分の腰を打ちつけ、身を震わせ静かになると、妻は言葉もなく泣きじゃくりました。
そして間をあけることなく当然のごとく、撮影していたらしい男も含め残りの4人の男たちは代わる代わる妻に襲いかかりました。

始めは抵抗していた妻も疲れ果て、あきらめたのか3人目くらいからはおとなしくなり、目を閉じたまま声を出すこともなくなりました。
男たちの動きに合わせ、妻の体がリビングの床の上で上下に揺れていました。
最後の男が思いっきり妻の体を突き上げ射精を終えると、カメラがすぐに妻の股間をアップでとらえました。
開ききった肉襞の中心のポッカリあいた膣から、とろりと精液がこぼれました。
力尽きた妻の体はだらしなく両脚が開き、凌辱の激しさを語るように太股や床は男たちの大量の精液でヌラヌラと光っています。
手荒に揉みこまれた乳房は痛々しいほど赤く染まっていました。

ほどなく妻は我にかえったのか、体を隠すように丸めると嗚咽をこぼし始めました。

アニキと呼ばれていた最初の入れ墨の男が、妻に、そしてこのDVDを観ることになるであろう私につぶやきました。

「さっさと言うこと聞いてりゃこんなことしなくて済んだんだけどな。旦那さんのせいだよ」

そして「奥さん、辛い目に合わせたままじゃかわいそうだな。オレたちゃほんとはやさしいんだ」

入れ墨の男がニヤニヤ笑いながらそう言い終わると、ひとりの男が注射器を持って妻に近づきました。

まさか、覚醒剤?
ヤクザと注射器。素人考えでまず頭に浮かぶのは覚醒剤。
まさか。

妻は注射器を目にすると抵抗しようとしましたが、男たちの力にかなうわけもなく脚のつけ根あたりに注射を打たれてしまいました。

「ほら、奥さん。もう一回だよ」

それを聞いた妻は力なくいやいやと首を振りましたが、容赦なくひとりの男が、妻を引き寄せると、すでに固くなったものを妻の中心にあてがい、ぐっと腰を落としました。

「嫌だぁ!」「もう許して」

必死に声をあげますが、男の動きは激しくなるばかりです。

2人目の男が「奥さん、そろそろよくなったみたいだ。見えるか、この乳首」

カメラがアップでとらえると、男の唾液でぬらぬらした乳首が、明らかにピンとたっていました。

「アソコもきゅうきゅう締めつけやがって」

3人目が犯し始める頃には、啜り泣く妻の声が淫らな響きを含むようになっており、ふと気がつくといつの間にか男の背中に手を回してしがみついていました。

感じてる?
その様子は自ら快感を得ようとするようにしか見えません。
男が動きを止めると妻の方から股間を擦りつけるようなしぐささえみせます。

3人目の男は私に向かって解説するように「すっかり出来上がったみたいだぜ」そう言い射精をおえると、自分たちの体液をきれいにふきあげ、妻を抱え上げるとソファに座らせました。

妻はふらふらとソファにもたれかかり、虚ろな目をしています。

入れ墨の男が妻に近づいてきました。男の股間は隆々とそそりたっています。

(あ!) 私は思わず目をこらしてしまいました。

(真珠入り?) 話に聞いたことはありましたが、見るのは初めてです。

胴体には数個のグロテスクなイボがありました。

そう言えば、最初の妻の痛がりよう、無理に犯されたせいだとばかり思っていましたが、これのためだったのでしょうか。

男はそれを妻の目の前に突きつけ、「しゃぶれ」と命じました。

真珠らしきものが埋められた入れ墨の男のものが目の前に突きつけられるても、妻はじっとしていました。

「しゃぶるんだ!」男はもう一度きつく言うと、妻の頭を掴み、唇に押しつけました。

すると妻は自ら口を開け、男のものをくわえ込んだではありませんか。

男は強制的に妻の頭を前後させました。

イボが妻の唇にあたり、ぶるんぶるんと唇を揺らし、唾液が飛び散りました。

そうしているうちに、いつしか妻の両手は男の腰を掴み、妻の方から頭を前後に揺らすようになりました。

(妻が自分からフェラチオしている!)

やがて妻は積極的に男に奉仕し始めていたのです。

口から離しては舌を伸ばし、イボのある陰茎に這わせたり、唇をすぼめて亀頭に吸いついたり、その表情は明らかに欲情した女の顔でした。

(これが覚醒剤の効き目なのか?) (これが、出来上がってるということなのか?)

妻の半開きのなまめかしい唇から出た舌は亀頭の先や陰茎はもちろん、しわがれた袋まで舐めあげていました。

男のそれは、これ以上はないくらいにパンパンに固く膨れ上がり、妻の唾液でヌラヌラと光って上を向いていました。

入れ墨の男は妻を突き放すように腰を引くと、妻の両脚をぐいと引き寄せ、ソファに浅く腰掛けた状態にすると、大きく開脚させました。

カメラがそこをアップでとらえます。

先程、きれいにふき上げられた妻の股間は驚くほど蜜を吹いていました。

レザー張りのソファはテラテラと濡れ、股間の肉びだはぺとりと左右に開ききり、その中心はベットリと濡れていました。

そんな妻に男は自分のものを誇示するようにあてがうと、ゆっくりと両脚の付け根の中心に、ずぶずぶと音が聞こえそうな感じで納めていきました。

妻の肉のヒダは無数のイボに引きずられてめくれます。

「いいっ!いいぃっ!」

出来上がってる妻は初めの痛がりようとはうって変わって淫声を発します。

覚醒剤のせいだと分かっていても、妻の淫らな姿に胸が裂けそうです。

初めのレイプでは5人の男が次々と妻にのしかかり射精するだけでしたが、妻がこの状態になると、男の動きも変わり、妻を覚醒剤を使用したセックスの虜にしようとでもしているかのようでした。

男の動きは巧みで、大きく前後に腰を動かしたかと思えば、亀頭の先端だけ膣口に納め、ちゅぷちゅぷと小刻みに動いたりと浅く深く緩急自在に妻を翻弄していきます。

妻は必死に腰を突き出し、快楽を得ようとします。

「突いて!突いてぇ」
「動いて!」
「もっとぉぉ!」

妻は肉ヒダを出入りする真珠で半ば白いあぶくとなったような愛液を飛び散らせながら、男の首にしっかり抱きつき登りつめようとします。

元ヤクザの手記か何かで読んだことがあります。覚醒剤を打たれると全身が性器のようになり、疲れを忘れ何時間も快楽に溺れる。そこに真珠入りの刺激が加わり、女はヤクザから離れられなくなると。

妻はその世界に足を踏み込んでしまったのでしょうか。様子のおかしい最近の妻の姿からそんなことを考えてしまいました。

ソファの上で、体を二つ折りにされ、杭を打たれるように挿入され、男のピストンで尻をソファで弾ませている妻。

裏返され、ソファに突っ伏しているところに、がっしりと腰をつまかれ四つん這いで尻を前後させている妻。

ソファに座った男をまたぎ、自ら手を添え自分の中に納め、男にしがみつき尻をふる妻。

最後には声にならない、叫びやうめき声をあげ、体をのけ反らせるとぐったりとしてしまいました。

しかし、入れ墨の男はまだ射精しておらず、白い汁がまとわりついた真珠入りの陰茎は相変わらず勃起したままでした。

結局、男が射精し満足したのは妻が気が狂うほどのよがり声を出し4回目の絶頂を迎えたときでした。

最後にカメラがとらえた妻の股間は、尻の間まで白くベットリと濡れ、亀裂の中心は肉の中が覗けるのではないかと思えるほどポッカリと穴が開いていました。

私は呆然としていました。頭は真っ白でした。

2枚目のDVDには何が映されているのか、観るのが怖い、でも2枚目を観ずにいることもできませんでした。

2枚目のDVDが撮られた場所もやはり我が家のリビングでした。

妻の服装がかわっていましたので、また別の日に撮られたようです。

(何度も妻は犯されたのか?)

3人の男たちを前に「お願いです、今日で最後にしてください」「カメラだけは止めてください」

何回も妻は訴えています。

「お願いです、何でもしますから写すのだけは、お願い…」

「おとなしく言うこと聞くか?」

「奥さんがおとなしく言うこと聞くなら止めてやるよ」

入れ墨の男はそう言うとカメラに近づきました。

「ほら、止めたぞ」

嘘です。カメラは相変わらず妻の姿をとらえていました。

「脚、開け。よくなるクスリ打ってやるから」

「お薬はイヤです」

「何でも言うこと聞くんだろ?それともこの前みたいに痛い目にあわせて無理矢理犯してやろうか?」

「許して…」

妻の言葉を待たずに男は妻をソファに突き飛ばすと両脚を開き、太股に針を突き刺しました。

このとき、私はハッとしました。

普段、家にいるときの妻はベージュの質素な下着ばかり身につけているのに、開かれた両脚の間に見えたパンティは、妻が外出したりお洒落な服装を楽しんだりするときにしか履かない派手なものだったのです。

(妻は準備していたのか?男のために?)

クスリを打った男は妻の隣に座り、まるで自分の女のように妻を抱き寄せるとキスをしたり服の上から胸を触ったりしていました。

妻も顔を背けたりと抗うしぐさを見せたりもしていましたが、あのパンティを自ら身につけていた事実を知った私には、どこか白々しい感じがしました。

しばらくすると男が妻に何か耳打ちし、二人はリビングを出ていきました。

固定されていたカメラもその後をついていったようで、次に映されたのは私たち夫婦の寝室でした。

妻はすでに下着一枚でベッドに横たわり、パンツひとつの男と舌を絡めていました。

撮影されていることに気がついていないはずはないのですが、もう妻はそれを気にする様子もありませんでした。

カメラが妻に近づき、その股間に迫ると、紫色のパンティの中心は、まるでなめくじが這ったように縦に皺を刻み濡れていました。

夢中で男の舌を吸う妻の乳房をブラジャーを押しのけながら男が揉んでいます。

妻は、すでに勃起しボコボコと真珠を浮かび上がらせた男のパンツを白い指先で撫でまわしています。

妻の口からはかすかではありますが、もう淫らな声が漏れています。

そうした状況の中、何やら激しい物音がし、カメラに映しだされたのは、高校生の息子でした。

唇からは血が出ています。

男たちの会話などから、どうやら何故か早くに帰宅した息子が取り押さえられ、この寝室に連れて来られたようです。

さすがに妻は驚きの声をあげパニックになっています。

しかしベッドから這い出そうとする妻に男は数回平手打ち、両手をそばにあった私のネクタイで縛り上げてしまいました。

何が何やら訳が分からず固まった息子に男たちは妻ならず、ひどい仕打ちを始めたのです。

「童貞か?」

「母ちゃんとセックスするか?」

「母ちゃん、もう準備できてるんだよ」

無言の息子のズボンとパンツが引きずり落ろされました。

恐怖のためでしょう、この状況の中では年頃とは言え、いくら下着姿の女性を目の前にしていても大きくはなっていません。

すると、男は注射器を取り出し、息子にまでクスリを打ったのです。

暴れる息子も屈強な男たちの前ではなすすべもありませんでした。

妻もクスリを打たれ、男に身を委ねていたとは言え、やはり母親、何度も「止めて」と許しを乞いましたが、男たちが止める訳もありません。

「後でな」

男は息子にそう言うと、再び妻の凌辱にかかりました。

濡れそぼったパンティを剥ぎ取ると股間に顔を埋めました。

「いやぁ、息子の前じゃいやぁ」

「息子を、息子をどっかやって」

「お願い、ここじゃいやぁ」

しばらくは抵抗を見せ、悲鳴をあげた妻でしたが、いくらもしないうちにその声は啜り泣きに変わってしまいました。

股間でうごめく男の頭が何度も何度も上下するうちに「ぁぁああ…」「うぅ、はぁ」「あ、あ、ぁ、ぁあ」次第に声が艶を帯びていきます。

息子はそんな母親を瞬きもせず見つめていますが、カメラが息子の股間を大写しすると、息子は完全に勃起していました。

高校生とはいえ、もう立派な大人のそれでした。

しかも先端からは透明のしずくを垂らしていて、クスリのせいなのか、母親の痴態によるものなのか、相当興奮しているようです。

それに気がついた男は、入れ墨の男になにやら耳打ちすると、入れ墨の男はにやにやして息子の方に目をやりました。

男は妻を背後から脚を開かせて抱え上げました。もうひとりの男は息子を仰向けにして馬乗りになりました。

そしてこともあろうか、息子と妻を交わらせようとしたのです。

男たちが何をしようとしているのか分かった妻が「止めてぇ」と悲鳴をあげ暴れだすとカメラは床に放り出されました。

妻の叫び声だけが響く中、次に映し出されたのは息子の上に跨がらせられ、男たちに腰を揺さぶられる妻の姿でした。

「だめぇ!」

「いやぁ!」

息子は虚ろな表情で無言でしたが、時折「うっ」「あっ」と小さな声を漏らしていましたが、あっけなく「あぁっ」と呻くと射精してしまいました。

妻は嗚咽を漏らし泣き始めましたが、男たちはそんな妻を持ち上げると、なんと息子の顔の上にタラリと精液を垂らしている妻の股間を擦り寄せ、「舐めろ」と命じたのです。

そして恐ろしいことに息子は舌を伸ばすと母親のものを舐め出したのです。

「いやぁ!」「止めなさい、ダメよぉぉっ」

それでも息子はヌラリヌラリと舐めることは止めず、そしてあっと言う間に股間を勃起させたのです。

男たちは妻を抱え上げると、再び息子と繋がらせてしまいました。

息子の目つきは尋常ではなく、今度は自ら腰を突き上げるような動きを始めてしました。余程気持ちがいいのでしょう。さっき違い「はぁはぁ」と遠慮なく声をあげていました。

妻も始めは「ダメ」「ダメよ」と抗いの声を上げていましたが、ここまでに何度も与えられた中途半端な快感が、再び蘇ったのか、抵抗の声が影を潜め、下唇を噛み締め声を漏らすまいとしているようでしたが、いくらもしないうちに「ぁはぁぁっ」と恥ずかしい声を上げてしまうと、あとはいくら堪えようとしても次から次と淫らな声が口からこぼれます。

「あっあっ」

「うくっ」

「はあっあっはぁぁ」

息子もそれに合わせるように「はっ」「はっ」「はっ」と遠慮なく声をあげます。

おそらくセックスの経験などまだない、あったとしても数えるくらいのものであろうに、自分の体の上で揺れる妻の乳房を息子は下からすくい上げるように揉みしだき、妻の腰に手を添え揺さぶる姿は男の本能なのか、まるで自然な様子で妻を追い上げていきます。

そして妻はとうとう我慢できず「いくぅぅっ」とこともあろうに自分の子どもを受け入れながら絶頂を迎えてしまったのです。

息子の体から妻が引きはがされてしまうと、妻はたて続けに男たちの慰みものされました。

そこまで見て、私は激しい絶望と後悔の念に苛まれました。

セックスしながら息子の話をする人妻を抱く快感 私の性史4

 最初に3Pを体験したのは、私が二十代の中頃のことだった。大学院に籍を置きながら、家庭教師や深夜喫茶で生活費と学費を稼ぎ、時間だけはたっぷりあった。付き合いの長い恋人はいたが、新鮮な気持ちは薄れていた。友人は皆社会人となり、私だけが将来の見通しもつかない、宙ぶらりんな生活を送っていた。
 そんなとき、新宿の本屋で当時『ホームダイヤモンド』という名前の交際雑誌を知った。夫婦交換や3Pのパートナーを求めるコーナーに、息が詰まるほどの衝撃を感じた。
「普通の奥さんが裸をさらして、ほかの男とセックスしているって!」

 信じられなおもいで回送をだし、ようやく一通の返事が来た。待ち合わせは西武新宿線の新宿駅。それが長く続く交際人生の始まりだった。
 S夫妻はすでに孫もいる五十代の中年ご夫婦だった。ご主人は細くて小柄なおとなしい監事の男性。奥様は、山口果林という女優に似た、女っぽいとうより、はきはきした女実業家、という感じの人。実際、数件のレストランを経営する社長夫妻だった。
 食事でもするのかと思ったら、そのまま夫妻と百人超のラブホテルにはいった。夫妻は夫婦同士の交際から入り、今はほとんど単独男性を呼んで3Pがメイン。「好きなようにやっていいよ」とご主人はいって、ソファに座ってビールを飲み始めた。

 奥様とシャワーを浴び、ベッドに横になっても、私はなかなか勃起しない。ご主人は、「最初だから気を抜いて」と励ましてくれた。夫人は、持参したすけすけのキャミソールと、黒のストッキングとガーターつけて体をくねらず。肉のたっぷり付いた腰や、垂れ気味の乳房がエロチックだ。でも頭は興奮しても、ペニスにはとどかない。
 「3P初めてだからね」と夫人は、私のペニスをしゃぶりながら、いつの間にかスキンをつけた指で私のアナルを刺激し始めた。「結婚した長男が、お嫁さんに飽きて、それでこうやると起つんですって」と、夫人はペニスを横咥えしながら、長男夫婦のセックスライフを話した。

 突然、痛いほど勃起した。普通の家庭の主婦が、息子と同年齢の男のペニスをしゃぶっているのだ、と考えると、たまらない欲望がこみ上げてきた。
 濡れきった夫人の股間にペニスを突っ込み、恥骨がぶつかって音が出るほど突き立てた。大きな尻を両手で抱え、垂れた乳房についた大きな乳首をくわえると、夫人は「激しい、激しい、いいわ、いいわ」とうめく。眉間に皺を寄せてよがる母親の顔が、さらに私を興奮させた。
 最初の射精は、腰が溶けるほどの快感だった。太い腰の中に自分の精液が吸い込まれていくような感覚に酔いしれた。そのまま2度、3度とセックスを重ねた。だんだん余裕が出てきて、恋人と覚えた48手のいくつかを試し、中年の人妻の体を好きなように抱いた。

 夫人も私も汗まみれで、駅弁をやっているときに、思わず抱えた手が汗で滑って、お年かけたほどだ。バックで突いているとき、いつの間にか来たのか、ご主人が間近で除いているのに気づいた。
 「そのままやって、そのまま」
 とうめくように言っていた。

 数回射精して、精液がでなくなっても、成人した息子をもった母親が、セックスをしたがっていて、自分がそれを抱いているのだ、という状況が、私を興奮させ続けた。ふわふわした乳房、大きな腰、白いなめらかで、たるんだ肌も素敵だった。
 私たちは最期にご主人が加わるまでほとんど三時間、セックスをし続けた。夫人の中に精液を出すたびに、私は、彼女の息子のことを考えて、また硬直した。

 「もうだめ、こわれそうよ」
 と夫人がいい、私も疲れ切って横になったのが、4時間ほどたった頃だろうか。
「いやあ、君は強いねえ。女房もくたくただよ」とご主人は喜んでくれた。
 その後、3pやデート型などでS夫妻とは十数年年以上にもわたって交際を続けた。夫人と他のご夫婦との交換もやったし、夫人が私のアパートに1週間ほど住み込んだこともあった。

 信用されたのか、私を経営するレストランに招待してくれたこともある。旅行先で市りった知人ということで、シェフをしている長男、別の店のマネージャーをしている長女とも顔見知りになった。
 奥様は60代半ばを超えると、性欲も落ちて膣に痛みを感じるようになった。それでも私は、長男や長女に立派な母親として接している夫人の姿を想像すると、ほしくてたまらなくなる。最後に夫人とセックスしたのは70近かったか、それでもたっぷりした夫人の体は、何にも代えがたい魅力だった。、

スモークフィルム

小5の夏休み、家族で海水浴に行った。
とても暑い日だった。俺だけ少し気分が悪くなって車の中で寝ていた。
駐車場は日陰になっていてワゴン車の片側のスライドドアを開けていたので涼しかった。

だいぶ良くなった頃に騒がしい声がした。
となりに駐車していた車に誰か戻ってきたようだ。
小学生の姉弟と父親だった。姉は俺と同じ5年か、6年生くらい、弟は2、3年生だろうか。
となりの車も同じようなワゴンタイプだった。

俺の車は後部の両サイドの窓と後ろにスモークフィルムが張ってある。
片側は開いているが、姉弟がいた側は閉まっていた。
フィルムは外から中は暗いが、内側の車内から外はよく見える。

弟はすぐ全裸になった。姉の方もさっさと水着を脱ぎ始めたのには驚いた。
まだ時間が早いし誰もいないと思ったのだろう。
車は前向き駐車で前方は茂みになっているので死角がある。
少しだけ膨らんでいるオッパイが見えた。
乳首のまわりがツンと突き出た感じでプルプルしていた。
俺には兄弟しかいないので、同学年くらいの女子の胸を初めて近くで見た。
下の方は角度的によく見えない。

父親は姉に砂が体に付いているから、車内に入らないで待っていろ、みたいなことを言っていたようだ。父親はさっきシャワーで全部脱がせて洗えばよかった、とぶつぶつ言いながら、ビニールの折りたたみバケツを持って出ていった。水を汲んでくるようだ。
姉はタオルで砂をはらうように拭きながら体の向きを変えて、弟の方にお尻を突き出すようにして、ねぇまだ砂ついてる?と聞いた。
そのときモロに割れ目が見えた。ツルツルだった。
水着の跡がはっきりしているので、コントラストで肌が真っ白に見えた。

父親が戻ってきて、姉を立たせ濡らしたタオルでお腹から割れ目、背中からお尻を手で洗い流している。父親が「ここに砂が残っていないか、よく見とけよ」と割れ目を指でちょこんと突いた。
姉は「やだぁー」と笑っている。
車内のシートにバスタオルを敷いて座るように言った。
スライドドアは開いたまま。
父親は水を捨ててまたどこかに行った。

座っている姉が、いわゆるM字開脚で大きく足を広げてタオルで拭いている。
砂が残っているのが気になるのか、何度か覗き込むようにしている。
俺は中腰の体勢を変えてよく見える位置(といっても左右の移動だけ)をさがした。
割れ目から小さなサヤのような先がツンと突き出ている。
体を弟の方に向けて「○君は砂ついてない?」と聞いた。
裸のままの弟はボクはシャワーしたから大丈夫だもん、とチンコを姉に突き出すような格好をした。
姉は弟のチンコをつまんでビョーンと伸ばすと、弟はキャキャ笑っている。
弟は姉の割れ目をじーっと見て「おねえちゃん、オチンチン出てる」と指さした。
姉「これオチンチンじゃないって言ったでしょ」と少し怒り顔。
弟「じゃなに?」
姉「わかんない」
弟「ふぅーん」
姉「ここからオシッコ出ないもん」
弟「どこから出るの?」
姉「いつも見てるじゃない、ここの奥のほう」と指さしている。
弟「あはは」

この二人はいつもこんなエッチなことしているのか。俺はめまいがしそうだった。
突起の下に薄くて赤い裂け目が見えた。
俺は女の子はスジがあるだけと思っていたので中身が見えて驚いた。
こんなのあるんだ。こんなになっているんだ、と少しグロい感じがした。

そのとき姉が「やだぁ、オチンチン立ってる」と笑った。
「うん、触ってたらピコピコになっちゃった」「なにしてるのよ、もぉ」
そう言いながら弟の白くて細いチンコを触って、バネのようにビョーンとさせている。

姉が笑いながら「くっつけてみて」と言った。
弟はピン立ちをつまんで姉の割れ目にツンツンしている。
姉は「くすぐったい」と笑っている。

姉「オチンチンのとこやって」
弟「そこオチンチンじゃないって言ったじゃん」
姉「いいから」
姉の突起のところを弟が腰を突き出してチンチンの先で突っついている。

姉は「ここ気持ちいい」と自分の指でもこすっている。
弟「そんなことしてるとお父さんに怒られるよ」弟が姉を叱っているのが可笑しかった。
姉「べーだ。気持ちいいんだから、○君も触っていいよ」
弟「やだ、ヌルヌルしてるもん」
姉「穴の方はもっとヌルヌルしているのに、この前チンチン入れたじゃん」
弟「だって指じゃないもん」
穴?、穴ってなんだ?

弟が突然、オチンチンを手であてがうようにして姉と密着した。姉がキャキャ笑っている。
その姿勢は弟の顔向きが後方になり、弟が「あー、戻ってきた」と叫んだ。
二人はパッと離れると、弟は素早く着替え始めた。
パンツ、Tシャツ、ハーフパンツだけなのであっという間だ。
姉も慌ててパンツを履いてバスタオルを巻き始めた。
父親と母親が荷物を持って帰ってきた。

俺はすぐ横になった。
姉弟のエッチごっこが終わった。
しばらくドキドキして興奮がさめなかった。

ストッキングフェチの俺と妹

私は29歳サラリーマンです。
先日、実家に用事があり金曜の夜に到着しました。母親の
手料理をツマミにビールを飲んでダラダラしてたら7歳下の
妹の美貴が帰って来ました。
就活中の大学4年生でリクルートスーツでした。幼かった妹が
スーツで大人っぽく見えて
不覚にもドキッとしました。
スーツですから当然ストッキング着用です。私はストッキング
フェチでした。美貴のベージュひのストッキングに包まれた足をチラ見していました。
「も~ストッキングって蒸れて
大変よ!」
美貴は私の前でストッキングの
つま先を引っ張ったり足の指を
くねらせていました。
ストッキングフェチには
たまらない光景です。私は
ガン見していました。
「何見てるの?」
美貴はニヤッとしました。
「見てねーよ!」
必死に言い訳するあぐらをかいてる私の足にどん!と足を
乗っけてきました。
「歩き回って疲れた~お兄ちゃん。足のマッサージして。笑」
「あ・・ああ・・」
「パンツ見たらダメだよ!笑」
「誰がお前のパンツなんか
見るかよ!」
しかし、美貴は可愛いタイプの
女です。ベージュのストッキングに包まれた足が私の目の前にあり私はドキドキでした。
ストッキング越しのふくらはぎを揉みながら、足の裏のツボ押しです。マニアにはたまらないストッキング越しの足裏への
おさわり!妹相手に半勃起でした。ヤバイ!相手は美貴だ!
必死に理性と戦いました。
ご馳走のストッキング越しの
つま先をマッサージです。
可愛い足の指がベージュの
ストッキングから透けてみえる
のがたまりません。
あ~つま先を舐めたい・・
どんな匂いしてるんだ・・
相手が美貴だと忘れて完全勃起でした。
「お兄ちゃん!アソコふくらんでない?笑」
「ち、ちがうよ!バカ!」
「ひょっとして私の足で?笑」
「だから違うって!」
「本当かな?危ないから寝よーかなー!笑」
「それじゃやめるぞ!」
「もう少しやって!笑」
私はうつ伏せの美貴のストッキング越しのつま先をバレない
様にこっそり鼻先に持ってきました。我慢の限界でした。
マニアの最高のおかず
ストッキングのつま先の匂い!
歩き回ったヒールの中の
ストッキング越しのつま先は
つ~んと匂いました。
これ以上は自分がヤバイ!
「はい!終わり!」
「ありがとう!・・て言うか
お兄ちゃんがありがとう!を
言わないと!笑」
「なんで?」
「可愛い女の子の足を触れたんだよ。大サービスなんです
けど。笑」
「うるさい!」
私は顔が真っ赤になりました。
当然、その夜はオナニーです。
最初で最後の美貴をオカズにしたオナニーでした。



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