萌え体験談

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母親

千春

同じ専門学校で同じクラスになったのがきっかけだ。

出会った頃の千春にはいわゆる”色気”というものを感じた事がなかった。
この頃の女性は高校時代には禁止されていたであろうあらゆる策を講じ色気を装う。
しかし千春にはそれが無かった。

活発でいつも明るく、化粧もしない。
そんな飾らない千春が私にはたまらなく魅力的だった。
私の他にも千春に想いを寄せる奴らはいたが、それを巧みに笑ってあしらうのも千春ならではの技だ。

千春とつきあう事になったのはそれから1年後の事だった。
付き合ってからも千春は変わらなかった。
いつも友達のような感覚。でもそれが又嬉しかった。

千春とのSEXは週に一~二回程度。週末に私の家に泊まりに来る。
SEXの時の千春は普段と打って変って静かになり、恥じらいさえも見せる。

普段”性”を感じさせない千春が性を見せる瞬間。この時だけは”女性”の表情なる。
私だけしか知らない表情だ。そう思うとたまらなく愛しくなり、私自身、優越感にさえ浸ってしまう。
そして又、いつもの千春に戻ってゆく。

上京した私は都内にワンルームのアパートを借りていた。
狭い部屋だったが、千春と二人で過ごすには十分な広さだった。
千春といる時はいつまでもこんな日が続けばいいと思っていた。他に何も望まなかった。

しばらくして千春が就職活動を行うようになった。無論私も同様である。
交際してから初めて千春の化粧姿を見た。驚く程綺麗だった。
スポーツで鍛えられた見事なプロポーションはリクルートスーツがよく似合っていた。
思えば、その頃から千春は普段から”性”を見せる”女性”になっていったのではないかと思う。
私はまた大きな優越感に浸りながら、その反面この頃から不安を感じるようになっていた。

そして事実この不安は的中する事になる。

「付き合ってどれ位?」
千春との交際期間を聞かれると私は迷わず「3年」と答える。正確には”3年半”だ。

しかし私はその”半”を認めたくなかった。この半年間は千春との交際期間には加えたくなかった。
一年半前に遡り、ここからの半年間は、私にとって絶えがたい苦痛の毎日だった。
千春との別れを考えたのはこの期間だけだった。


4月を迎え、二人は共に就職することになった。
4社目にしてようやく内定をもらった私に比べ、優秀だった千春は一発で第一志望の大手人材派遣会社に就職が決まった。

週に一度千春は泊まりに来る。そのペースは就職しても変わらなかった。
変わったのは私の千春対する意識だ。スーツ姿の千春を見るとどうしても欲情が湧いてきてしまう。
化粧した千春の表情にどうしても”性”を感じてしまう。

玄関で出迎え、そのままベッドに押し倒すこともあった。
しかし、会う度色気が増してくる来る千春に対して、私は益々不安になっていった。

こんな事を他人に話してもただの”のろけ話”にしか聞こえないだろう。
事実二人は愛し合っていたし、千春も男の気配など微塵も感じなかった。
無論私も浮気などしていない。
それでも恋人の事を不安に感じるのは至極自然な感情であると思う。
愛していればこそだ。

さらに時が過ぎ、お互い入社2年目に迎えた頃の事だ。
窓の外を見渡せば桜も散り始めた頃、その手紙は届いた。

差出人は不明、消印も無い。ポストに無造作に投げ込まれたようなそれは、明らかに直接投函されたものだ。
茶封筒に若干のふくらみがあった。
中には一通の手紙とカセットテープが入っていた。
不思議に思い、すぐにその場で手紙を開いた。


「お前は何も知らない」


たった一行だけ記されていた。
しかしそのたった一行は、私を疑心暗鬼に陥らせるには十分過ぎた。
とっさに千春の事が頭に浮かんだのだ。嫌な予感がした。
私は同封されていたカセットテープを手に取り、部屋へ入った。

部屋に入り、もう一度手紙を眺める。しかし、やはりそれ以上の事は書いていない。
「何も知らない」とはどういう事なのだ。千春の事だろうか?

どうしても千春と結びつけてしまう自分がそこにいた。
そしてその真実がこのカセットの中にあるはずだった。
しかし、音楽を聴かない私はこれを再生する機器を持ち合わせていなかった。
そんなの千春に頼めば済む話だったが、なぜか頼めなかった。
自分でまず確認したかったのかもしれない。

私は近くのリサイクルショップまで出掛け3000円でヘッドフォンラジカセを購入した。
自宅までの帰り道が遠く感じられた。不安でどうしようもない自分がいる。

自宅へ到着するなり飛びつくようにカセットを掴み、買ってきたばかりのヘッドフォンラジカセに挿入した。
ヘッドフォンを付け、高鳴る鼓動を抑えながら、静かに再生ボタンを押した。

突然激しい息遣いが耳に飛び込んできた。明らかに男と女が入り混じった息遣いだ。

「・・・あぁ・・・もう・・きそう・・・あぁ・・いきそう・・」

雑音が入り混じり、男が何か話かけるがよく聞き取れない。

「・・さん・・しないで・・はあん」

「あぁん・・んん・・・・い・・いくううう!!」

急に女の声が高く大きくなった。

その後男がまた何やら話し掛けているようだが、よく聞き取る事が出来ない。
女も甘えた声で受け答えしているようだ。

およそ5分程の内容だったが、私はつかのまの安堵感を得たような気がした。

この女の声は断じて千春では無い。

千春の声はもっと低い、そしてこの様な甘えた声など出さなかった。
少なくとも私とのSEXでは。

しかし、なぜこれを私の所に送ってきたのか?
「何も知らない」とはどういう意味だ?
届け先を間違えたのでは無いか?

さまざまな考えを巡らせながらも、一抹の不安は拭い去ることが出来なかった。
しかし、何の確証もなしに千春を責めることはできない。いや聞くことすら許されないだろう。
きっと千春は傷つくはずだ。わたしの知っている千春はそういう女性だ。
こうして不安は消えないまま、それでも忘れる事にした。

またしばらく時が経った。千春との交際は相変わらず変わらない。
そして前の出来事を忘れかけていた時、再び一通の茶封筒が届いた。

そして今度はカセットテープだけが同封されていた。
また再び強い不安に襲われた。

そして部屋に戻るなり一目散に押し入れに向かう。
一度聞いただけで使わなくなった、ヘッドフォンラジカセがそこにあった。
イジェクトボタンを押すと、そこには見覚えのあるカセットテープが入っていた。
それを取り出し、今届いたばかりのテープと交換する。
聴かない方が良いかもしれない。思い浮かべるのは千春の事ばかりだった。

それでも私はこの再生ボタンを押した。

また同じような激しい息遣いが聞こえてきた。
違うのはその音質だった。
以前のと比べ、驚く程鮮明に聴き取れた。それは悲しい程に鮮明だった。

「なあ?どう?もうイキそう?」
「あぁん・・んん、はあ・・も、もう少し・・」

「千春はほんっとすけべな子だねえ・・見てみホラ、マンコがバイブ咥えちゃってるよ。」

「はぁん・・そういう事言わないで・・・あぁ・・」

「ほらほらクリちゃんにも当たってるよ。イキそう??」

「ん、はぁ・・うん・・・はぁ・・いきそう・・・」

「千春は悪い子だねえ・・彼氏が泣いちゃうよ?ホライク前に彼氏の名前言ってごらん。い・つ・も・みたいに。」


「はぁ・・りょ、りょーちゃん・・・ああいくう・・」


「”良ちゃんごめんね”だろ?ほらやめちゃうよ?」


「あぁぁぁ・・意地悪しないで・・ごめんね良ちゃん・・ごめんねえあぁぁぁぁぁ!」

男がわざと私に伝わる様に話しているのは火を見るより明らかだった。
それに比べ千春はまったく気づいていないようだ。

少し間が空いて、聞き覚えのある音が聴こえてきた。
千春が男のそれを咥えている音だ。
男はわざと聴こえるように近くでやらせている。そして音を立てさせている。
再び男が喋りはじめた。
「ああ・・千春・・今度ビデオ撮ろうぜ・・」
「んん・・んんん・・」
「いいだろ?千春と会えない時にそれでオナニーするんだよ。」

男は千春に咥えさせたまま喋っているようだ。

「よし・・いいぞ・・上にまたがってくれ・・・自分で入れるんだぞ。」

男は明らかに私を挑発している。しかも私の事をすべて見抜かれているようだった。
テープの中で繰り広げられる様々な淫らな行為は、私と千春の間では経験した事が無い事ばかりだった。
それを知ってて男はやっているのだ。

気が付くと涙がこぼれていた。これは間違いなく千春だった。
そして私の知らない千春だった。


私の名を叫び絶頂に達した千春の声は悲しい程鮮明で、激しく、そしてヘッドフォンを通し悲しい程興奮している自分がそこにいた。


カセットテープを2度に渡り、私の自宅に届けたのはこの男に間違いなかった。
無論前回のテープに出てきた女も千春だったのは言うまでもない。

しかし、なぜ私の家を知っているのか?
そして千春はあんな甘えた声を出す女だったのか?

すぐに千春に問い詰めるべきだった。そうしなければならなかった。

私は携帯電話を手に取った。言うまでも無く千春を呼び出す為だ。

アドレス帳の一番上に千春の名前がある。
しかし、なぜか発信ボタンを押す事が出来なかった。

最後に男が発した”ビデオ”という言葉が頭に残っていた・・
おそらく男はこれも届けるだろう。その為にわざわざこの言葉を選んだのだ。

これは男からのメッセージだ。

今回のカセットテープには、これに登場してくる”千春”なる人物が私の名前を口にしている。
こうした証拠がありながら、それでも私は認めたくなかった。

それほどまでにテープの中の千春は、私の知っている千春とは程遠い存在だったのだ。
どうしても同一人物と思えない。千春と重ねることができない。


「ビデオ」

では実際に映像で見たらどうなるのだろう。
千春に対する意識が変わるだろうか?
変わってしまうだろう。恐らく私は千春を許さないだろう。

でも今現時点なら許せる。自分でもまだ認めたくないからだ。

だからこそ「ビデオ」が届く前に千春に知らせなければならない。

そして私はそれを見てはいけない。

再び携帯電話の画面に目を移す。
アドレス帳の一番上にある千春の名前・・・

千春の携帯電話のアドレス帳・・一番上は誰の名前だろう。

千春にとっての一番は誰なんだろう。

変わりたくは無い。千春を失いたくない。

目を閉じ千春を想い浮かべた。

そして・・・私は発信ボタンの2個隣にある”OFF”ボタンを押した。

その日は平日にも関わらず私は自宅にいた。
先週の日曜日出社したための代休日だ。
私はどこにも出かける気になれず、自宅で読書にふけっていた。
ふと窓の外から、聴きなれた声が聴こえて来た。千春の声だ。

私のアパートの斜め向かいに住んでる年配の女性と会話しているようだ。
私はここに住んで早4年目を迎えるが、ほとんど会話した事がない。
無論挨拶程度はするが、この女性の睨み付けるような目がどうも好きでなかった。
その点千春は誰とでも仲良くなれる。千春のそういう所が好きだった。

(あれ今日は仕事お休み?)

(ううん、さぼり。ロクなもの食べてないと思うから何か作ってやろうかと思って。)

私の事だ。
千春とその女性はしばらく立ち話をしていた。

(・・千春ちゃん、男はあまり信じちゃだめよ・・もし別れたら言って頂戴・・うちの息子紹介してあげる。いい男よ~・・まだ独身なのよ。)

大きなお世話である。千春に内緒話をしているようだが、全部聴こえている。
年寄りの内緒話は声が大きいのであまり内緒にならないのが特徴だ。

(あはは、ありがとう。まあ、ふられたらお願いします。)


しばらくして玄関のチャイムが鳴った。

千春がスーパーの買い物袋を下げていた。スーツ姿のままだった。

「急にどうしたんだ?つうか全部聴こえてるぞ。」
「だと思った。お年寄りは耳が遠いでしょ?だから自分の声も大きくなっちゃうの。あれ何?やきもち焼いてるの?かわいいねえ。」

「あほか。お前こそなんだ?俺に会いたくなったんだろ?」
「いや営業の途中で気分が悪くなって・・まあいいや。さぼった。」

相変わらずの会話だった。

「たまには何か作ってあげる。つうか肉じゃがだけど。」
「なんで肉じゃがなの?」
「男は愛する人に”肉じゃが”作ってもらうと嬉しいんでしょ?」
「まあ何でもうれしいよ。ところで作れるん?」
「当ったり前でしょー?まあ座って待っとけ!」

肉じゃがの材料と一緒に、料理の本まで買ってくる所が千春らしい。

私はベッドの上に腰掛け、台所に立つ千春を見ていた。
千春は時々隠れてレシピを見ているようだ。
ふと私は千春を試して見たくなった。


「千春。SEXしよう。」


千春が一瞬驚いたような表情をした。
私は普段こんな事は口にしない。
千春がどういう反応をするか見てみたかった。

「アホ!真昼間から何言ってんの? すぐ出来るから茶でもすすっとけ!」

そういって千春はペットボトルの緑茶を投げてよこした。
やはりいつもの千春だ。私の知っている千春だ。


千春は肉じゃがが出来ると器に盛り、先ほどの年配の女性の自宅へ届けに行った。
あの女性は夫に先立たれ今は一人暮らしの筈だ。
そういう事を知って千春は行動している。

夜になり、千春を抱いた。いつもと同じ様に抱いた。
いつもと同じ様に恥じらいをみせる。
いつもと変わらぬ千春がそこにいた。


ビデオが届いたのはそれから2週間後の事だった。
前回のより一回り大きい茶封筒。
もう中身は見なくても解った。

部屋に戻り、ビデオテープを取り出した。
タイトルにはこう書かれていた。

「あなたの知らない世界」

意味は考えるまでもない、千春の事である。
私の知らない千春がこのテープに収まっている。
カセットテープの時とは比較にならない程、鼓動が高まっている。
ビデオテープを持つ手が震える。
私はこれからこれを見る。そしてある決断を下す事になるだろう。

言うまでも無く千春との”別れ”だ。

そう考えると涙がこぼれた。テープを握り締めしばらく泣いた。

・・そして想いを断ち切るかのように、ビデオデッキに挿入した。

テレビの電源をつけ、ビデオの画面に切り替える。
そしてまもなく黒い画面が切り替わった。

女性の局部が画面いっぱいに映し出された。
そして・・悲しい事にそれは見覚えのある形だった。

画面の横から見知らぬ男の顔が入って来た。
男はそのまま局部に顔をうずめていった。

執拗に舐めまわす男の舌、濡れているのが唾液だけで無い事がわかる局部。
女は突然痙攣するように反応している。そして悲しんでいるように喘ぐ女の声が聴こえる。

男は舐めるのを中断し、ビデオカメラに手をのばしてきた。
カメラが固定から男の手に替わった。

画面が揺れる。先ほどまで舐めまわしていた局部にカメラを近づける。
濡れて嫌らしく光るそれは、恥ずかしげもなく画面いっぱいに映し出されていた。

カメラはそのまま上に移動する。
見覚えのある陰毛、見覚えのある胸。

そして見覚えのある顔・・

恥ずかしそうに笑って顔そむけるが間違いなく千春だった。                                             
「千春ちゃん恥ずかしいですかあ?」

男が千春に向かって話しかける。

「恥ずかしいですう・・」

笑って千春が答える。その笑顔は悲しくなるほど綺麗だった。

「高平さん、本当に誰にも見せないでね・・」
「ええーどうしよう・・彼氏に見せてあげたいなあ・・」
「だめだめだめ!ほんとにやめて?ね?高平さんのオナニー用!」
「わかったわかった。でもさ彼氏の前でもこういう姿みせてあげなよ。可愛そうだよ。」
「良ちゃんは高平さんとは違うの!もうカメラ止めてよ~」

男は相変わらず私を挑発する。この男は高平という名前のようだ。
千春との会話でも聞いたことの無い名前だった

惨めさと興奮が入り混じる。
私は高平の挑発に見事にのっている。

高平はそれを一番見たい筈であろう、高平と千春のSEXを見ながら私がマスターベーションをする姿をだ。
その暗示に掛かるようにわたしはズボンを脱ぎ始めた。

・・そしてそれを予想してたかのように、高平は千春にも同じ事を要求した。

「千春ちゃん。オナニーしてよ、これで。」
高平の手には小型のローターが握られていた。
高平は私に見せるかのように画面のまえで揺らしてみせた。

無論私はこのような類を千春とのSEXで使用したことなどない。
そういうSEXを一番嫌がるのは千春だと思っていたからだ。

「えぇ~・・・カメラの前では恥ずかしいなあ・・」

千春が発した言葉からは、既に経験があると言う事が推測できる。
千春が男の前でそんな事をするのであろうか?

「いいじゃん。俺もこれ見てオナニーするんだからさ。お互い様。」
「ええ・・じゃあ高平さんもそこでして!ね?して?」

千春の甘えた声が許せなかった。
しかし心のどこかで千春のそんな姿を見てみたい気がしていた・・・

「わかった。するからさ。早くしてよ。」

千春はベッドの上で壁にもたれかかる様に座った。
そしてカメラの前で再び足を広げていった。

千春が自らの手でローターを局部に当てた。
そして自らの手でそのスイッチを入れた。

その瞬間小さな機械音が聞こえて来た。
千春は苦悶に似た表情に変化した。

カメラはその全てをレンズに収めていた。

「あぁぁ・・高平さんも・・・早く・・早くして?・・ぁあ・・」

「わかった。イク時は言ってね。すごい興奮するね。かわいいよ千春ちゃん。」

高平の息遣いが聴こえてきた。画面が揺れ始めた。

千春の声がだんだんと大きくなってゆく。
千春が腰を上下しはじめる、こんな姿を見るのも初めてだった。

「あ・・いくぅ・・いきそう・・」
「ほら良ちゃんは?いつもみたいに謝りながらイって。」

「アァァァァァ・・!りょーちゃん!ごめんねりょーちゃん!アァァイクゥゥゥ!!」

カメラの前で千春が絶頂を迎えた。

ひとつ解ったことがある。
千春は私とのSEXで絶頂を迎えたことはない。
悲しいかなそれを画面を通じて理解した。

そして千春とほぼ同時に私も絶頂に達した。

気がつくと涙が頬を伝っていた。
解っていたことだが、やはり辛かった。
ビデオの中はまさに”知らない世界”だった。
信じられない光景を目の当りにし、しばらく放心していた。

ビデオの中の千春は私の全く知らない千春だった。
まるで多重人格者のようだ。
しかし明らかに千春は高平とのSEXを楽しんでいた。
そしてなにより私と一緒にいる時より輝いて見えた。

ビデオの中の千春は高平の上に跨っていた。
そして自分の手でそれ挿入しはじめた。
高平が起き上がりそのまま座位の体制になる。
ベッドが激しく揺れる。
そして千春と高平は舌を絡ませあっていった。

私はビデオを停止した。

目の前で繰り広げられる映像をこれ以上見るのが耐えられなかった。

週末再び千春はやってくる。いつも変わらぬ千春がやってくる。

自分で選んだ道だ。私は全てを見る事を選んだ。
全てを見た。そして確信した。


千春との”別れ”を決意した。

金曜日、いつものように千春が泊まりに来た。
私の家には千春の私服がいくつも置いてある。
だから週末は会社帰りにそのまま私の自宅へ直行するが通例だ。

その日の夜、私は千春を抱くことはしなかった。
口には出さなかったが、千春が求めてきたのが解った。
私は欲情を抑え、千春に背を向け目を閉じた。
悲しいかな今の私は狸寝入りするのが精一杯の抵抗だった。

私の知る千春はここでさらに求めてくるような女ではない。
それはビデオの中のもう一人の千春だ。

次の日、つかのまの休日を千春と二人で過ごした。
千春にとってはいつもの休日。
そして私にとっては千春との最後の休日だった。

映画を見た、ショッピングした、試着して千春が一番似合った服をプレゼントした。
いつもよりちょっと高めのディナーをした。
その後普段行かないようなバーに入った。


いつも並んで歩く駅からの帰り道。
この日二人は手をつないで自宅まで歩いた。

自宅に着いてまもなく千春が浴室へ向かった。

私は少し飲みすぎたようだ。

千春が入っている浴室のドア越しに私は立っていた。

「良ちゃんそこにいるの?」

「ああ。一緒に入っていいか?」

私は普段こんな事は言わないし、二人で風呂に入った事などない。

「酔っ払ってるの?もうすぐ出るから待ってよ。」
私は既に裸だった。そして強引に狭いユニットバスの中へ入っていった。

「ちょ、ちょっと良ちゃん!何してんのよ!」

「いいだろ別に?」

「んもう・・しょうがないなあ・・でも私もう出るからね。」

「もう少しいいだろ」

私は千春を強引に抱き寄せた。

強引に舌を絡ませた。
胸から陰部へと指を這わせる。
千春のそれはおびただしい量の愛液で包まれていた。
シャワーの水とは明らかに違うそれは、ビデオの中の千春を想像させた。

「すごい濡れてるね。」

「アホ!」

千春にげんこつされた。
いつもの千春に戻ったのを見てなぜか高平に嫉妬した。
「じゃあ私先にでるね」

「先に出て待ってるって言う意味か?」

「アホ!!」

半ば照れ隠しに千春は浴室から出て行った。
それにしても普段無口な私が、この日はよく喋った。
そうさせたのは言うまでもなく酒と、そして今もビデオデッキに入ったままのあのビデオテープだった。

浴室を出ると部屋は真っ暗だった。
ベッドの上が膨らんでいる。千春が布団の中にいる。

明らかに私を誘っている。千春から私を誘っているのだ。
こんな千春は初めてだった。

布団に入ると千春は下着姿だった。

「なんか今日のお前変だよ?」

「変なのは良ちゃんでしょ!!」

「どうせなら全部脱いでおけばいいのに」

「私にはこれが限界です」

また高平に嫉妬した。
私にとっての千春の限界線は所詮下着姿なのだ。
私は頭に血が上り、強引に下着を剥ぎ取った。

私は千春と口を重ねる事もなく、布団の下へと潜っていった。
千春の足を広げ局部に顔をうずめる。

「良ちゃ・・・」

千春がなにやら話そうとしたが、すぐにそれは息遣いに変わっていった。

いつもと違う事に千春は感じている筈だ。
そしてこの日千春はそれを受け入れた。
いや、千春のそこから溢れ出す愛液を見る限り、むしろこれを望んでいるかのように感じられた。

布団を剥ぎ取り千春の顔を覗き込む。
「気持ちよかった?」
「布団かけてよ」

「だから気持ちよかった?」
「ねえ・・どうして今日はそういう事言うの?」

「たまにはいいじゃん。それよりすげー濡れてるよ。」
「ねえやめてよ・・そういう事言うの。早く布団かけて。」

「いいじゃねーか別に。ほらこれ見ろよ。」

愛液を手につけ千春に見せつける。
それを見て千春が顔をそむける。

「なあ裏ビデオ見る?」

「良ちゃん?いい加減にしないと怒るよ。」

「なんでいいだろ?ビデオ見ながらやろうぜ。きっともっと濡れるよ。」

千春が私を睨んだ。
千春の大きな瞳で睨まれ、私は思わず視線をそらした。
このビデオを見せたら千春はどういう行動を取るだろう。
どれほど傷つくだろう。

千春との”別れ”が目前に迫っていた。
このビデオを再生すれば全てが終わる。

「よし!見ようぜ!」
私は起き上がりテレビをつけた。すぐにビデオの画面に切り替えた。
そしてビデオのリモコンに手をかけた時、千春が大声を上げた。

「私帰る!!」

千春は立ち上がり服を着はじめた。
千春は私に背を向けたままそれ以上何も言わなかった。
こうなることは初めから予想できた。

言うまでも無く千春はビデオの中身を知らない。

このままではただの喧嘩別れになってしまう。
真実を知らせないまま別れる訳にはいかない。

私はこみ上げる涙をこらえ、静かに再生ボタンを押した。

再生音の後すぐに画面から女の声が聴こえてきた。

「馬鹿みたい!私帰るから!今日の良ちゃん変だよ」
着替え終わった千春が私の方を振り向かずそう言った。

しかしテレビの中の千春は止まらない。

(あぁぁ・・高平さんも・・・早く・・早くして?・・ぁあ・・)

玄関へ歩き出そうとした千春の動きが止まった。

目の前にある窓ガラスが、現実の千春のその姿を映し出していた。

「ど・・・どうして!?」
千春の声は悲鳴に近かった。

「それはこっちが聞きたいよ・・・」
私は不思議と冷静だった。


「見ろよ千春。お前ってこんな事する女だったんだな・・最低だよお前は。」

テレビの中の千春が私の名を叫び絶頂を迎える時だった。
私はテレビのボリュームを上げた。


私は千春が一番傷つくであろう言葉を選んだ。
そして一番傷つくであろう行動を選んだ。
そうする事で自分自身にけじめをつけたかった。

「やめてよっ!!!」
千春が私からリモコンを取り上げた。

映像は再び黒い画面に切り替わった。
画面の右上には”ビデオ1”の文字だけが怪しく映し出されていた。

千春がビデオデッキからビデオテープを取り出した。
テープの中から磁気テープを引き出し始めた。

泣きながらそれが無くなるまで千春は続けた。

私はその全てを見届けた。
不思議と酔いが覚めていた。
いや、始めから酔った振りをしていたのかもしれない。

磁気テープの山に埋もれ、まるでへたり込むように座って泣いている千春に話しかけた。
「俺の知らない千春がいっぱいいたよ。そのタイトル通り”知らない世界”がそこにあった。」

千春は何も言わなかった。


「悲しいけど高平という男が羨ましかった。」

「高平とSEXするお前を見て、何度もオナニーしたよ。恥ずかしいけどな?今度高平に会ったらそう伝えてくれ。」

私は精一杯こみ上げる涙をこらえた。
最後に言わなければならない事があった。


「別れよう千春」

千春が下を向いたまま激しく頭を横に振った。

「俺はこの結論を出すまで、本当に悩んだよ。死ぬほど悩んでも答えが出ないくらい千春が好きだ。」

涙声になってしまった。


「私は・・」


「何も言うな」

何か言おうとした千春を制した。
いい訳は聞きたくなかった。

千春のいい訳を聞いたら、又元に戻ってしまいそうだった。

「私は別れたくない・・別れない・・別れない・・・」
私は何も言わなかった。千春はまるで念仏でも唱えるようにその言葉を繰り返していた。

「送っていくよ千春。荷物は後で送る。」

しばらく千春はその場を動かなかった。
私も何も言わなかった。

そして再び私が千春に話しかけようとした時、今度は千春がそれを制した。

「いい。1人で帰れる・・」

千春は周りに散乱した磁気テープをかき集めると、自分のバッグへしまい込んだ。

千春が玄関へ向かった。

私は振り向かなかった。


やがてドアノブの乾いた金属音が部屋中に響いた。


「良ちゃんが好き。死ぬほど好き。」

千春はそう言葉を残し、部屋を後にした。

千春から”好き”という言葉を聞いたのは交際してから初めてだった。
そして皮肉にもこれが千春の最後の言葉だった。

あれから3ヶ月が過ぎた。

この3ヶ月間で驚く程環境が変わった。

携帯電話の番号が変わった。

アドレス帳から千春の名前が消えた。

住所が変わった。

そして職場が変わった。

あれからすぐに千春の荷物を、千春の自宅へと送った。

幸い仕事に忙殺され、しばらく千春の事を忘れることが出来た。

私の新しい生活が既に始まっていた。
千春が全てだった私にとっては第2の人生と言っても過言ではなかった。
新しい職場に慣れた。新しい仕事に慣れた。新しい仲間が出来た。

後は新しい生き甲斐が見つかればいい。


千春との”別れ”を選んだ私の判断は間違っていなかった。

それなのに・・・

その日玄関のドアを開けると、そこに大きな荷物を抱えた千春が立っていた。

胸が締め付けられた。理解出来なかった。
なぜ千春がここにいるのだ。

「良ちゃ・・」
「何でここが解った!?」
「良ちゃんのお父さんに聞きました・・・」

実家には新しい住所は誰にも教えるなと言っておいた筈だ。

「突然押しかけてごめんさい。でもこうするしか・・」
「何しに来た?」

千春がうつむいた。
そして何か思いついたかのように、その場にしゃがみ込み、ボストンバックの中から何かを取り出した。

「これ・・あの次の日良ちゃん誕生日だったでしょ?あの時渡しそびれちゃったから・・・」

千春と別れた翌日は、確かに私の誕生日だった。


「こんな事の為にわざわざここまで来たのか?」
酷く残酷な事を言ってるのは解っていた。

再び千春がうつむいた。

「入れよ」

千春にとっては初めての部屋だ。
中に入ると千春はその場に座りながら部屋の周りを見回していた。
この部屋には千春との思い出の品は何も置いてない。

写真はもちろん、千春のコップや、千春の歯ブラシ。

千春に選んでもらったクッションも、上京した当時に実家から持ってきたセンスの無い座布団に変わっていた。

あれから間もなく千春は以前勤めていた会社を辞めたという。
高平との事はこの時あえて聞かなかった。

「良ちゃんは元気だった?」

「ああ。新しい彼女が出来た。」

千春に嘘をついた。

「そう・・・どんな人?」

「そうだな・・・千春とは違うタイプだな。でも好きなんだ。だから・・解るよな?」

これで千春が帰ってくれると思った。
しかし、千春の返答は私にとって予想外だった。

「私は2番でもいい・・2番目でいいから・・」
「お前とは別れただろう?もうそういう事言うな。」
「私は別れるなんて言ってない。別れるって言ったのは良ちゃんだけ。」

「黙れ」

「でも一緒に居れるなら2番でいい・・だから・・」
「俺はそういう付き合い方はできない。俺はお前と違う。」

「私は良ちゃんの事一度だって2番だなんて思ったこと無い!!」

「ふざけるなっ!!!」
珍しく大声を上げた。
千春が驚いてとっさに目をつぶった。

「高平とはどうなった?」
自分でも一番思い出したくない名前を口にした。
しかし、一番気になる事だった。

「その名前は言わないで・・」
「会っているのか?」
「会ってない!あれから一度も会ってないよ!信じて!」
「別れたと言う意味か?まあ今となっちゃあどうでもいいよ。」

千春がうつむいた。傷ついてる筈だ。
しかし早くこの部屋から出て行ってもらいたかった。
そうしないと千春を押し倒してしまいそうだった。
そして以前の自分に戻ってしまいそうだった。
追い討ちをかけるように私はさらに千春を傷つける。
自分でも信じられない程、残酷な言葉を投げつけた。


「千春・・・」

千春が顔を上げる。

「高平の前でした事を俺の目の前でもやって見ろ。」

千春が驚いた顔をした。そしてすぐにうつむいた。

「俺の前では出来ないか千春?やっぱり俺じゃ駄目か?」

千春はしばらくうつむいたままだった。
ひざの上でこぶしを握り締めていた。
その拳の上に涙が落ちていた。

千春が涙を拭いた。
そして千春はゆっくりとブラウスのボタンを外していった・・

千春が下着姿になった。
こうして見ると随分と痩せたようだ。

千春は下着姿のまましばらくうつむいたままだった。

「良ちゃん・・・」

「何だ?」

「・・・ビデオ・・見た時どう思った・・?」

「前にも言っただろう。」

「軽蔑した・・?」

「当たり前だろう!」

しばらくして千春が顔を上げた。
千春はその大きな瞳にいっぱいの涙を浮かべ、私を見つめていた。
そしてふいに強がりのような笑顔を見せた。

「良ちゃんの目の前で(ビデオと)同じ事したらうれしい?」

「ああうれしいねえ。うれしいけどもう服着ていいよ。」
私は千春の顔を見て心が痛んだ。
やっぱり心のどこかで忘れらない想いがある。

「うれしい?」
千春は涙声が混じっているが、明るい声で私に問い掛ける。
強がっているのが手に取るように解る。
もう間もなくビデオの中の千春が目の前に現れるだろう。
しかし、この千春の悲しい作り笑顔だけは、ビデオの中の千春と重ねる事ができなかった。

私は何も答えなかった。
千春の私を見つめる大きな瞳が私の視線をそらす。
そしてそんな私を見て千春が答える。

「わかった!」

涙声の混じった明るい千春の声だった。

しばらくして視線を千春に戻す。
全裸の千春がそこにいた。

千春はそのままベッドにもたれかかった。
涙が頬を伝っていた。
そしてゆっくりと足を開いていった。

私の鼓動は血管が破裂しそうなほど高まっていた。
千春を止める事が出来なかった。
初めて現実で見る千春のこの姿から目が離せなかった。

千春の指が動く。
片方の指で千春のそれを開く。
開いた先にはっきりと千春の突起物が見える。

指は溢れ出る愛液をすくい、突起物の上を円を描くように動く。
しばらくその繰り返しが続く。
早く終わらせたいという気持ちがそうさせるのか、千春は真剣だった。

しかし千春は声を出さなかった。私と視線を合わすこともなかった。

突然指の動きが早くなる。
千春の表情が変わってゆく。
今まで閉じたままの口がわずかに開く。
そこからかすかな息遣いが聞こえて来る。

一瞬体が硬直する。眉間に皺が集中する。

間もなく千春が絶頂を迎えた。


興奮は極みに達した。
私は自分を抑える事が出来なかった。

服を脱ぎ捨て、千春をベッドに押し倒した。

千春に覆い被さる。
唇を重ねる。舌を絡ませる。
千春が腕を絡ませてくる。

二人共涙を流していた。

(今日一日だけだ・・・今日一日だけだ・・)

そう何度も自分に言い聞かせながら千春を抱いた。

目が覚めると千春が台所に立っていた。
昨夜、二人は全てを忘れ何度も交わった。
「おはよう」
千春が笑顔で話し掛ける。
「ああ」
タバコに火をつけ視線をそらす。
千春を見ているのが辛かった。

私はスーツに着替えた。
早めの出勤の準備をした。
キーケースから1つしかないこの部屋のカギを抜き、テーブルの上に置いた。

「カギは一つしかないからポストに入れておいてくれ。」
私は遠まわしに千春に帰れと言っている。

そして千春はその言葉を予期していたかの様に唇をかみ締め、やがて静かに頷いた。

「じゃあ行って来る」

その言葉を聞き千春の目から涙がこぼれた。
「もうすぐ出来るから・・ね?・・食べてって・・・」

床にはコンビニの袋が置いてあった。
恐らく朝早く起きて買ってきたのだろう。

私は再び視線を落とす。
そして持っていたカバンを置いた。

千春の作った朝食がテーブルに揃った。
ご飯に味噌汁、ししゃもにハムエッグ、そして納豆にサラダ。
コンビニで揃う材料と言ったらこんなものだろう。

それでもなぜか千春の味がした。
運んできたのは私の分だけだった。

「お前は食わないのか?」

「いい。良ちゃんの食べる所見てる。」

「食いづらいじゃないか」

「いいじゃない。それよりごめんね、こんなものしか作れなくて・・」

「十分だ」

千春が作った朝食を食べ終え、私は再び立ち上がった。
千春は座ったまま私の方を見なかった。

「じゃあ行って来る。カギよろしく」

千春が黙って頷いた。

私が出て行くまで、千春はその場を動かなかった。

(これでいいんだ・・)

私は自分に言い聞かせ、部屋を後にした。

午後になると私は得意先まわりを始める。
しかし今日は何もやる気が起きなかった。
一番仲の良い所へ連絡し、訪問した事にしてもらった。

缶コーヒーを買って、公園のベンチへ腰掛けた。
千春の事を想い浮かべる。まだ部屋にいるだろうか?

忘れかけてた頃に突然やってきた千春との再会。
そのお陰で今も頭の中は千春一色だ。
会わなければこんな思いをする事も無かった。

ふと、ある事を思い出した。
お門違いなのはわかっていた。
それでも私は実家へ電話した。

言うまでもなく千春に住所を勝手に教えた親父に抗議するためだ。
今年定年退職して、普段は家にいる。

私より無口で、必要な事しか喋らない頑固親父だ。

しばらくして親父が電話口に出た。

「なぜ住所を教えたんだ。」

「なぜって聞かれたからだ。」
親父は何の事か聞きもしなかった。
それよりこの開き直った態度が許せない。

「教えるなと言っておいたろう!」

「生意気言うな!どんな理由があったにせよ、女の子をあんなに泣かすんじゃない!」
親父が突然電話口で怒鳴った。

「理由も知らないで勝手な事言うな!」
私も公園である事を忘れていた。

「あの子がお前を裏切ったんだろう。あの子から聞いた。随分自分を責めていたぞ。」

「そうだ。裏切りは許せない。それがなぜ教える事に繋がる?」

「いいか?年頃の女の子がそれを話すのにどれだけ勇気がいったか解るか?しかも相手の父親にだ。俺はそれに応えただけだ。」

「・・・そんなの知るか」


「それに俺は教えないなんて約束してないぞ。約束したのは母さんだろ?」

「ガキみたいないい訳するな!」

「お前はあの子が好きなのか?」

「関係ないだろそんな事」

「好きなら度量を持て。相手を許せる度量を持て。」

「・・・・好き勝手言いやがって・・」

「まあたまには帰ってこい。以上!」

突然電話が切れた。
それにしてもこちらから電話しているのに”以上”で締めくくる親父には呆れた。

しばらく公園を歩いた。会社に戻るまでにはまだ十分な時間がある。

”度量”

頭の中に親父の言葉が残っていた。

千春が好きか?
---考えるまでも無い。好きだ。
千春と出会った事を後悔しているか?
---していない。
それなら千春を許せるか?
---・・・・・・・・。

自問自答を繰り返す。
いつになっても答えは出てこなかった。

気がつくと既に5時を回っていた。

私は会社に戻る為、駅まで歩く。

駅に着くまでも着いてからも考えるのは千春の事ばかりだ。

ホームに勢いよく電車が飛び込んでくる。

お前の生き甲斐は何だ?
---以前は千春。今は・・・。
もう一度千春に会いたいか?
---会いたい。
千春が好きか?
---好きだ。大好きだ。

私はやっぱり千春が好きだ。

目の前の電車のドアが閉まる。
それは私をホームに残し、ゆっくりと動き出した。

気がつくと私を乗せた電車は自宅の最寄駅へ向け、既に走りだしていた。

許す許さないはもうどうでもいい。
私は千春が好きだ。
千春を失いたくない。

千春、千春、千春。

もう千春の事しか頭に浮かばない。

駅を出ると、自宅まで走り出した。
千春はまだ部屋にいる。
そう自分に言い聞かせ、全速力で走る。

自宅へ着くとポストにわき目もふらず玄関まで走る。

ドアノブを勢い良く回した。

・・・しかし、ドアは開かなかった。


ポストへ向かった。
震える手でポストのつまみを掴む。まるで怖いものでも見るかのように、ポストの中を覗き込んだ。
2つ折りになったメモ用紙が見える。
そしてその上に私の部屋のカギが置いてあった。

メモ用紙を手に取り、開いた。
千春からの最後のメッセージがそこにあった。

”ありがとう良ちゃん”


カギを握り、部屋へと戻る。
私は携帯電話を握っていた。

アドレス帳には千春の名前は無い。
一番忘れてはならない電話番号を忘れた。
いや、アドレス帳に頼りすぎて、初めから覚えてなど無かったのだ。

アドレス帳から千春との共通の友達を探す。
千春を知る私の男友達は、千春の電話番号など知るはずもない。
そして私が知る千春の女友達の電話番号は私は誰一人として知らない。

千春の自宅へは行ったことが無い。千春は両親と同居の為、会うのはいつも私の自宅だ。
どの町に住んでいるかは知っている。ここから電車で大凡一時間の所だ。
しかしそこから千春の自宅を探しだすのは至難を極める。

それなら駅で待ち伏せしてみたらどうだろう?
通勤時間を狙えば千春は現れる筈だ。

しかし、千春が会社を退職している事に気づくまでそう時間は掛からなかった。

テレビの上に千春からもらった誕生日プレゼントの紙袋があった。
中身を空ける。中から新品の財布が出てきた。

私は高校時代から財布を変えた事がない。
就職して千春に何度となく変えるよう薦められた。
私の財布は、社会人が持つ財布ではないとの事だった。

私はもう使い古してボロボロの財布から、千春がくれた真新しい財布に中身を入れ替える。
入れ替えながら涙が止まらなかった。

ふと、千春が尋ねて来た時の事を思い出した。

”良ちゃんのお父さんから聞きました。”

千春は親父から聞いてこの住所を知った。

もしかしたら親父が何か知ってるかもしれない。

また親父が電話口に出た。
「千春から電話番号とか聞いてないか!?」
「誰だそれは?」

「この間親父が住所を教えた女の事だ。連絡先知らないか?」
「そんなの知る訳ないだろう。」

「・・そうか。」
「なんだそれだけか?」
「・・ああ。それだけだ。んじゃあな」

「何だお前は・・ああそういえば昨日その子から何か届いたぞ。お前に電話するの忘れてたな。」
「それを早く言え!そこに連絡先書いてあるだろう!」

「ああそうか。でもそんなの取っといてあるかなあ。」

「早く探せ!」

「それが人に物を頼む態度か!」

「いいから早くしてくれ!」

親父は舌打ちして、乱暴に受話器を置く。
その様子が受話器を通して耳に伝わってきた。
遠くで母親を呼ぶ声がする。

親父が戻ってくるまでの時間が待ち遠しい。

「おう、あったぞ。」
「教えてくれ!」

私は親父が読み上げる千春の自宅の住所と電話番号を書き留めた。

「ところで何が届いたんだ。」
「ああ何かえらく高級なチョコらしいな、確か”デコバ”とか言う・・」

「”ゴディバ”じゃないのか?」
千春は私をはじめ家族全員が甘党である事を知っていた。

「ああそれそれ。母さんが喜んでたぞ。後で手紙書くって言ってた。お前からもお礼言っとけ。」
「わかった。悪かったな。」

「用事はそれだけか?いいなら切るぞ。」
「親父」
「何だ」
「今度帰る時何か買ってってやる。何がいい?」
「めずらしいじゃないか、そうだな・・んじゃ”万寿”がいいな。」

「マンジュ?」

「久保田の万寿だ。酒屋に行ってそう言えば解る。」
「わかった。買ってくよ。」
「母さんの奴、最近徳用の焼酎ばっかり買ってきやがんだよ。未だに酒と焼酎の違いが解ってない。お前からも言ってやってくれ。」

「まあ仲良くやってくれ。んじゃあな。」
何も言わず親父から電話を切る。これが親父の悪い癖だ。
この3週間後、まるで親父に騙されたかの様に財布の中身から1万3000円が消えていった。

電話はしなかった。この日私は会社を休んだ。
直接千春の自宅まで向かった。
千春と同じ事をしてみようと思った。

玄関のチャイムを鳴らす。
しばらくして千春の母親が出てきた。

私は自分の名を告げ、千春を呼び出してもらった。
すると母親は微笑み、千春を呼びに行った。
千春の母親は全てを悟っているようだった。

千春は驚くだろうか?
あの日から5日間が経過していた。

千春が階段から駆け降りて来た。
千春の部屋は2階らしい。

「良ちゃん?!」
千春が驚いていた。

「どうして?」
ジーンズに真っ白なブラウス。
ラフな格好だが、そんな姿が千春には一番似合っている。

「”デコバ”のチョコレート悪かったな。お袋が喜んでたそうだ。」

「ゴディバでしょ」
千春が笑顔に変わった。
皮肉にも2度に渡り二人を引き合わせたのは親父だった。

「こんな所まで・・電話してくれればそっち行ったのに・・」

「俺と同じ思いをさせてやろうと・・」

「上がって」

千春の部屋に初めて入った。
整理整頓という言葉が最も似合う、千春らしい部屋だった。

壁にかかるコルクボードは、私と千春の写真で埋め尽くされていた。
その全てが幸せの絶頂の二人を映し出していた。


やがて千春がコーヒーを両手に2階に上がってきた。

「座って」
「あ、うん。」
「初めてだね。部屋入るの。」
「綺麗にしてるんだな。」
「私A型だもん」
しばらく沈黙した。先に切り出したのは私の方だった。

「ずっと千春の事を考えてた。」
「私も良ちゃんの事考えてた」
「やっぱり千春が好きだ。別れたくない。」
「・・・・・・。」
千春がうつむいた。

「彼女はいいの?」
「あんなの嘘だ。彼女なんかいないよ。」
千春が顔を上げる。既にその瞳には涙が溜まっていた。

「私を許せるの?」
千春は涙声だった。
千春は私の前で随分と惨めな思いをした筈だ。随分と傷ついた筈だ。
それでも千春は私を必要としてくれた。

「もう許すとか許さないとかどうでも良くなった。千春が居てくれればそれでいい。」

「良ちゃん・・」

「一緒に暮らそう千春」

一年後・・

二人は千春の実家へ向かっていた。
一年前のこの日、二人はその場所から再出発した。
そしてその場所は、また新たな生活を始めるために最初に行かなければならない場所だ。
「俺殴られないかな?」
「解んない。うちのお父さん空手やってるからなあ・・」

「うわぁ・・胃が痛い。お前守ってくれよ。」
「大丈夫だよ。何となく話しておいたから。怒ってなかったよ。」

「そうだといいけど・・」
結婚するにはいささか若い二人だ。しかし、急がなければならない。

千春のお腹の中に新しい生命が宿った。

千春とともに歩む事を決めた。
守らなければならないものがもう一つ増えた。

迷いも後悔もない。
千春がいる。子供が産まれる。私の”家庭”が出来る。
私は今幸せの絶頂だ。

不安が無いと言えば嘘になる。
でも以前の不安とは百も違う。

足りないものは二人で補っていけばいい。
失ったものは二人で埋めていけばいい。

大事なのはお互いが”信じる”ことだ。

二人は扉の前に立った。
この扉の向こうに新しい世界が待っている。
千春を見た。
千春が微笑んだ。
いつも千春が隣に居てくれる。

千春が扉を開き中へと進む。
私もその後に続く。

奥から初めて聞く、千春の父親の声がする。

私は千春に気づかれぬ様、手の平の汗をそっと背広で拭った・・・

F I N


高平と千春の関係は同じ職場の先輩と後輩で、千春の新人研修の担当していたのが高平だったと言う。
いつも千春と行動を共にする高平に、仕事帰りによく食事に誘われたらしい。
高平は千春の研修担当だ。食事に誘う口実はいくらでもある。
その日も高平に食事に誘われたらしい。
いささか酔った千春は、朝目覚めると高平が横で寝ていたと言う。
千春が推測するに、この時千春の手帳を見られ、私の住所を高平が知ったのでは無いかと言う事だった。
それからも高平は執拗に千春を誘う。
千春は何度もそれを拒否したが、ある時高平が私に関係を暴露すると脅してきたらしい。

千春は私への後ろめたさを感じ、もう一度だけ高平に体を許したという。
そこからが始まりだった。

だんだんエスカレートしてきた高平は、千春に色々な事を要求するようになった。
千春も雪だるま式に私への秘密が増え、受けざるを得なくなったと言う。
やがて高平のSEXに溺れていくようになり、最終的にはあのような千春になっていったのだ。
しかし、高平はそれだけに留まらずさらなる興奮を求めるようになる。
それがあの私への挑発だろう。

その時点で恐らく千春は、高平にとってただの玩具に成り下っていたのだ。

私が全てを知り、千春との”別れ”を決意した。
私を失った千春は高平に詰め寄った。
そこで高平に決別を告げたと言う。

高平はそんな千春を見て嘲笑うかの様にすんなり承諾したと言う。

そして間もなく千春は退職届を提出する。

私は全てを千春から聞き出した訳ではない。
若干私の推測もある。

高平を訴える事も考えた。

しかしその高平の名を口にする度千春は憂鬱になる。
無論私もだ。
その為、私は高平と共に、この味わった苦悩の日々を記憶から抹消した。
無かった事にする。
そうする事で二人は幸せになれる。

これが二人の交際期間の”半”に当たる部分。

千春と一緒に過ごした”3年半”。
しかし二人の交際期間は3年間で、新しい生活へ向け今も尚継続中である。

母親交姦

中学の頃の話です・・・

私の名前は・・・博司とでもしておきましょう!

当時、私には仲の良い友人が二人居ました。

一人は聡と言って、聡の家は、聡が小学生の頃に両親が離婚し、今は母親の涼子さんと二人暮らしをしていた。涼子さんは、中学でも背の高かった私より少し低いぐらいだったので、160後半の身長はあったと思います。スタイルの良い美人で、実は私も好きでした・・・

もう一人は猛、中学になり少し不良じみてきましたが、小学生の頃と変わらず友人として遊んでいました。猛の母親は正子さんといい、聡の母親とは逆で小柄で少しぽっちゃり気味、でも笑顔が可愛らしい方で、私はこの人もオナペットにしていました・・・

そして、私の母親は裕子といい、身長は涼子さんと正子さんの中間の160前後で、三人の母親の中では一番の巨乳、巨尻でしたが、息子の私が言うのも何ですが、涼子さんには劣るものの、中々のスタイルをしていました・・・

私達三人は部活もせず帰宅部、ほとんど毎日のように連み、三人の家を交互に遊びに行ったりしていました・・・


夏休み、私の家に遊びに来た友人達と漫画を読んだり、ゴロゴロしていると、パートが休みだった家の母が、お菓子とジュースを持って現われた。夏なので薄いブルーのTシャツにジーンズ姿で友人達に会釈をして部屋を出て行った時、

「お前の母ちゃん・・・オッパイでかいよなぁ!!」

「本当だよなぁ・・・一度触ってみたい・・・なんちゃってぇ」

聡と猛が笑いながらも家の母を褒めてくれて、嬉しくなった私は、

「まあな・・・でも、聡の母ちゃんはスタイル良いし、猛の母ちゃんだって・・・俺、お前達の母ちゃん好きだよ!!」

「「えぇ、本当かよ?」」

私の告白に二人は驚きつつも、二人も私やもう一人の母親を気に入っている事を告白し、私達は更に絆が深まった気がした。

「家は風呂無いじゃん!家のお袋結構汗かきだから、休みで家に居るときはTシャツ着替えるから、上手くすれば、下着姿見れるかもよ?」

「「ほ、本当かよ!?」」

私の言葉に友人達は思いっきり食いつき、ぜひ見て見たいと私に頼んだ。私はソッと母の様子を伺うと、ちょうど掃除器を掛け、首に巻いたタオルで汗を拭いていた。私は部屋に戻り、

「今掃除器掛けてるから、上手くすれば・・・」

私の言葉に無言で頷く聡と猛、私は少し意地悪げな表情を浮かべながら、

「家のお袋の見せるんだから・・・お前達の母ちゃんのも見せてくれよ!!」

「ああ!俺は構わないぜ!!」

「家のお袋のでも良いのか?見たいなら構わないけどさ」

聡も猛も同意し、私達は互いの母親の下着姿を見せ合う誓いをこの時打ち立てた・・・

私達は部屋を出て母の様子を伺っていると、母は居間のカーテンを閉めると、ブルーのTシャツを脱ぎ、ジーンズを脱ぐと、ピンクのブラとショーツが露わになった。首筋、脇の下、胸の谷間と拭いていると、母は私達が見ているとも気付かず、ブラを外した拍子にプルルンと弾むように母の巨乳が露わになった。下着姿どころか、少し黒ずんできた乳輪と乳首を見れた私達の興奮は更に上がった。母はタオルで胸の汗を拭っており、

「もっと近くで見て見る?」

「あ、ああ」

「もう、チンチンでかくなっちまったよ!」

私達三人は、呆気なく母の胸を見て勃起し、興奮を抑える事が出来なくなっていた・・・


「エッ!?ちょ、ちょっと博司!お母さん着替えてるんだから・・・」

慌ててタオルで胸を隠した母だったが、母の視線が我々の股間を見て思わず目を背けた。自分の胸を見て欲情している事に気付いたのでしょう・・・

「博司!さっさと行きなさい!!聡くんも猛くんも、おばさん着替えて・・・キャッ!」

聡と猛は感情を抑えられなくなったのか、母に抱きつき、聡は母の右胸を、猛は左胸をまさぐり始める。母は必死に抵抗し、二人に止めるように言うも、

「おばさん・・・好きでした!!」

「おばさん、僕も!!」

そう言って母に甘えるように顔を擦りつける聡と猛、母は困惑気味に、

「だ、駄目よ!お願い、二人共離れて!!博司、あんたも・・・」

私にも止めさせるように言おうとしたのでしょう、でも母は言葉を飲み込みました。私の目が尋常じゃ無いのに気付いたのでしょう・・・

「おばさん・・・俺の初めての人になってよ!」

「お、俺も!!」

聡と猛はそう言いながら母の胸に悦に浸りながら顔を擦りつけた。母はムッとすると、

「何バカな事言ってるの!あなた達のお母さんに言いつけるわよ!!」

だが、盛りの付いた二人がそんな忠告に聞く耳を持つことは無かった・・・

「おばさん・・・お願いだよ!このままじゃ俺・・・」

猛は我慢出来なくなったのか、母から離れるとズボンとパンツを脱ぎ捨て勃起したチンポを母に晒した・・・まだ完全には剥けきれていないチンポを・・・

「おばさん、俺も・・・俺ももう」

そう言うと、聡も母から離れズボンを脱いだ。聡のチンポは元気に反り返り剥けていた。母は胸を隠しながら何度も二人を説得するも、二人は聞き入れる事は無かった・・・

「こんなおばさんに・・・まだ、あなた達には早いわよ!大体、もっと若い子が居るでしょうに!!」

「俺、おばさんとやるのを想像して・・・オナニーしてた!」

恥ずかしそうに猛が母に打ち明けると、聡も頷き、

「実は俺も・・・」

このままじゃ不味いと感じたのでしょう、母は脱いでいた衣服を素早く手に持ち立ち上がると、徐々に居間の入り口に後退りながら、

「気持ちは嬉しいけど・・・それだけは駄目!絶対・・・キャァァ!」

母は背後に私が立って居た事に気付かなかった・・・

理性を無くしていた私は、胸を隠すのに必死で下半身が無防備だった母のショーツを一気に足下まで引き下げた。母は悲鳴を上げ思わずその場にしゃがみ込むも、聡と猛の目に、母の生い茂った恥毛が目に映った事だろう。

「「オオォォ!!」」

「あんた!母親に対して・・・何考えてるのよ!!」

聡と猛が同時に呻き、母の罵声が私に飛ぶ・・・

「そう言わずに相手してやってよ・・・親父には絶対黙ってるから!!」

そう言った私は、母に背後から抱きつき、母の足を広げようと試みた。母は激しく抵抗し、

「バカバカバカバカ!止めてぇ!イヤァ!!」

母がジタバタ暴れる拍子に、時折母の股間が聡と猛の目に飛び込んでくる。二人は身を乗り出し、聡は母の左足を、猛は母の右足を掴み、猛が母のピンクのショーツを脱がし、匂いを嗅ぐ、更に母の足を大きく広げると、無防備な母のオマ○コが露わになり、再び二人から響めきが沸き起った。

「こんなに間近に見たの・・・初めてだ」

「ああ、こういう風になってるんだな・・・」

「イヤァァ!見ないで・・・お願い、みんな正気に戻って!!」

ジッと自分の股間を見つめる聡と猛の姿を目にし、母は戸惑い、悲しそうにしながらも、私達を説得しようと試みる。だが、もうそんな理性は私達からは消え失せていた・・・


猛の哀願に、私は頷き、聡も承諾した。母は恐怖で引き攣りながら、

「だ、駄目よ・・・絶対・・・アァ、まっ、待って!胸は触らせて上げるから!!それで我慢して!!」

私と聡で母の腕を押さえ、猛は母の巨乳に顔を埋め悦に浸る。乳首を舐め、舌で転がし、吸い付くと、母から吐息が漏れる。母の胸を味わい、徐々に母の下腹部に顔を埋める正は、母のオマ○コを犬のようにペロペロ執拗に舐めまくる。

「イヤァァン・・・ダメェ、汚いから、そこは汚いから」

「おばさん・・・汚くなんか無いよ!!」

猛は舌で執拗に母のオマ○コに刺激を与えた。母は激しく暴れながらも、甘い吐息を漏らし喘ぐ、我慢出来なくなった猛がチンポを母のオマ○コに宛がうと、

「ダメェェェ!お願い、猛くん・・・それだけはダメ!!入れちゃ・・・ダメェェェェェ!!」

猛は母のオマ○コにチンポを宛がうも、何処に入れるのか分からず戸惑いながら母のオマ○コに擦りつけ場所を探す。ある部分に来た時、まるで自ら導いたように、母のオマンコが猛のチンポを飲み込んだ・・・

「イヤァァァ!ダメェェェ・・・入っちゃった!アァ、あなたぁ、ゴメンなさい・・・ゴメンなさい!!」

父以外の男に、しかも息子の友達にオマ○コに入れられ、母の目から涙が零れた。がむしゃらに腰を振り続ける猛、激しい腰の動きに合せるかのように、母の口から吐息が漏れる。だが、直ぐに猛の異変を感じた母は慌てたように、

「ダメ!抜いて!!お願い・・・もう逃げないから!!」

「ほ、本当!?」

「ええ・・・」

母は観念し、コクリと頷くと、猛は納得し、母のオマ○コからチンポを抜いた・・・

「二人共、本当におばさんで良いのね?って言っても猛くんとはしちゃったけど・・・」

二人は無言で頷くと、母は立ち上がり、

「良いわ・・・私の部屋にいらっしゃい!」

母はすれ違いざま私を睨み付け、無視するように二人を導き寝室に向かい、私はその後を、頭を掻きながら追っていった・・

寝室に付いた母は、ベッドの小棚からコンドームを取り出すと、

「二人共、避妊具を付けるなら・・・してあげる!!」

そういう母の表情は女の顔をしていた。二人は喜んで受け取ると、先ず猛がチンポに装着し、それを見た母が猛の手を取り優しくベッドに導いた。

「猛くん、もう、拒否したりしないから・・・好きなようにして良いわ!でも、さっきみたいに乱暴にしちゃ嫌よ!」

母は慈愛に満ちた表情で猛を見つめ、口付けをした。猛は鼻息荒くそのまま母を押し倒し、母の唇に吸い付く、

「ウゥゥン、こんなに乱暴にしたら苦しいわ!優しく、こういう風に・・・」

母は舌を猛の舌に絡め二人の唾液音が辺りに響き渡る・・・

舌を絡め合いながら猛は母の胸を揉みまくると、

「もう・・・入れたい!!おばさん、入れて良い?」

「もう良いの・・・ウン、猛くんの好きにして!!」

「お、俺、バックが良いなぁ!!」

猛の言葉に頷いた母は、身をくねらせ四つん這いになると、猛の前に巨尻を突き出した。興奮した猛は、母の尻に頬擦りし、再び母のオマ○コにチンポを宛がった・・・

今度は先程と違い、スムーズに母の中にチンポを埋め、激しく腰を振り続ける猛、

「アァ、アァン、アッ、アッ、そ、そんなに激しくしたらぁぁ・・・」

母の口から歓喜の声が漏れ、気をよくした猛だったが、早くも呻き始め、

「も、もう・・・いっちゃうぅぅぅ」

猛は母の尻に身体を合わせ、グッタリとする・・・

時間にして30秒に満たなかった・・・

仮性包茎の影響もあるのか、猛は早漏だった。先程慌てて母が猛を引き離したのは、猛が早漏だと見抜いたからなのかも知れない・・・

満足はしたものの、雑誌で早漏は嫌われると書いてあったのを読んでいた私達、猛はそれを思いだし、

「ご、ごめんなさい・・・」

「エッ!?謝る事何か無いわ!・・・若いんだから・・・ネッ!」

母は、猛のチンポを優しく撫で、猛を労った・・・

た手付きで母の身体を愛撫し、

「アァァン!さ、聡くん・・・本当に初めてなのぉぉ?」

母のオマンコに右手の人差し指と中指を入れ激しく刺激を与える。焦らすように動きを止め、時折クリトリスを刺激した。

「ハァァン、アッ、アッ、アァァ!!」

母は悶えトロンとした目を聡に向けると、

「もう・・・欲しい!入れて!!」

母は自ら股を開き、聡におねだりをする。聡は意地悪そうに、

「おばさんの写真撮らせてくれたら入れて上げる!!」

そう言って母の股間を舐め、クリを舌で刺激した。母は悶えながら、

「良いよ!撮って良いから・・・あなたの・・・頂戴!!」

母は潤んだ瞳で承諾し、私と猛は母の痴態を存分に写真に撮った・・・

「じゃあ、ご褒美上げなきゃね・・・入れるよ!!」

聡は、正常位の体勢でゆっくり母の体内に挿入していくと、聡のチンポの気持ち良さに、

「イイ!アッ、アッ、アァン、アッ、アッ」

身を悶え快楽の虜になる母、息子の私の目の前で、母は歓喜の声を上げ続けた・・・

聡は猛と違い、早漏では無かった。バック、騎乗位と体勢を変え母と交わり、母は歓喜の声を上げ続け、やがて騎乗位の体勢で先に果てた・・・

ぐったり倒れ込んだ母を、仰向けに寝かせると、再び正常位で繋がった二人は、

「おばさん、イッタの?じゃあ、次は僕の番だね!!」

聡の腰の動きが早まり、再び母から歓喜の声が漏れる。

「アッ、アァァ、アッ、イクゥゥ、また・・・イクゥゥゥゥ!!」

「おばさん・・・俺も、俺も」

「一緒に・・・イッテェェェェ!!」

母の絶叫と、聡の呻き声が部屋に響き、二人の動きが止まった・・・

聡は満足そうに離れ、母は放心したように荒い呼吸を繰り返していた。私も母に覆い被さり、母の胸に吸い付くと、母は慌てて私を突き飛ばし、

「ダメ、あんたはダメ!あんたは私の息子なのよ!絶対ダメよ!!」

「チェッ」

母に拒絶され、私は思わず舌打ちをした。自分の早漏さに落ち込んでいた猛に気付いた母は、猛の手を取ると、

「そう落ち込まないで・・・もう一回する?」

猛がコクリと頷くと、母は猛をベッドに招き、今度は自分が主体で猛に性の手解きをし、猛を導いた・・・

「ねぇ、今日の事は忘れてね!私もどうかしてただけだから・・・」

母も、猛と聡も服を着て、母の理性も戻ったのか、母が私達に頼むも、

「駄目だよ、母さん!これからも、聡と猛と楽しんでよ・・・なぁ?」

「うん、おばさん、また溜めておくね!」

「今度は生でしたいなぁ・・・」

私達はその申し出を断り、聡と猛は母の痴態が映った写真を手に帰って行った・・・

母はその姿を複雑な心境で見送った・・・

「あんた、どういうつもり?」

「別に・・・母さんだって喜んでたじゃない?」

「あれは・・・」

「親父には絶対言わないから!今度は俺とも・・」

「バカ、それだけは駄目よ・・・ねぇ、あんたからもあの子達に頼んでよ!こんなの良く無いよ!涼子さんや正子さんに合わせる顔無いもの・・・」

嫌われたと思っていたが、母は私のした行為をそれ程怒っては居なかった・・・

母が二人を拒む理由・・・

それは聡の母、涼子さん、猛の母、正子さんへの罪悪感からだと思った私は、

(大丈夫、母さんだけをこんな目に遭わせたりしないよ!あいつらの母親も同じ目に・・・いや、それ以上にさせるから!!)

その夜、私は母の抱かれる姿を想像してオナニーをしていた。私は、和姦の時より、最初に母が拒絶していた頃の方に興奮していたのを悟り、俺は、母親が犯されている姿を見る方が興奮するのかと、この時気付いたのでした・・・

一週間後、今度は聡の家に私達は集まった・・・

 聡の話によれば、涼子さんは、毎週土曜に仕事が休みで、平日は大体何時も20時過ぎに帰って来るという事だった。

 涼子さんが休みの前日の金曜日・・・

 この日私と猛は、聡の家に泊まる計画を立てていた。

 聡から、休みの前日は会社の同僚と軽く酒を飲んでくる日が多いと聞き、三人で涼子さんを犯す手順を相談し合った。聡は、私達を涼子さんの寝室に案内すると、

「家のお袋・・・結構欲求不満のようでさぁ、こんな物持ってるんだぜ?」

 そう言って聡は涼子さんのベットの枕元から、ピンク色したバイブを取りだした。聡がスイッチを入れると、それはブゥゥゥンとクネクネ動き始め、初めて見た私と猛は思わず「オォォ!」と声を出した。

「なあ、それも使って見ようぜ!」

「そうだな・・・どんな反応するのか見て見たいよな!」

 私の提案に、猛が真っ先に同意してくれ、聡も興味があるらしく同意してくれた。私達は、涼子さんのバイブを持って再び聡の部屋に戻り、エロ本を読みながらテンションを高めていた。

(家のお袋で楽しんだんだから・・・俺も楽しませてもらうからな!)

 私はそう心の中で誓いを立てていた・・・

 母が聡と猛に犯されたあの日から、私はこの日の為に、ネットで色々な性の知識を得ていた。母以上の辱めを、涼子さんと正子さんにさせたいと思って居た。その私に取って、バイブというアイテムは幸いとも呼べた・・・

「ただいまぁ!」

 20時過ぎになって、お酒が入っているからなのか、少し機嫌が良さそうな涼子さんが帰って来た。涼子さんは、クリーム色のレディーススーツを着ていた。私達が泊まりに来る事を聡から聞いていたのか、お土産の焼き鳥を買ってきてくれた。

「博司くんも、猛くんもいらっしゃい!これ、お土産ぇ・・・みんなで食べてねぇ!!」

 お皿に焼き鳥を並べてくれ、そう言い残し洗面所の方に消えて行った。

「シャワー浴びに行ったんだぜ!どうする?」

「当然、俺からで良いよな?」

「「ああ」」

 私の問い掛けに、聡と猛が同意してくれ、私はピンクのバイブを手に持ち、行ってくると言うと、

「オイオイ!いきなりかよ?」

「まあ、お前の好きにして良いけどさぁ・・・怒らせるなよ?」

 二人はニヤニヤしながら、私を送り出してくれた・・・


(その鼻歌も・・・今の内だけだからね!)

 私はニヤリとすると、衣服を脱ぎバイブを手に持ち、そっとドアを開け様子を伺うと、シャワーをしている涼子さんは気付いた気配が無いので、私はそのまま浴室に入り、シャワーを浴びる涼子さんの後ろ姿を堪能した。涼子さんの突きだしたお尻を見ると、忽ち勃起してしまった。

「涼子さん!」

「エッ!?」

 いきなり背後から名前を呼ばれビクリとした涼子さんだったが、私はそのまま背後から涼子さんに抱き付き、胸をまさぐった。

「キャッ!だ、誰!?・・・ひ、博司くん?、な、何するの!?」

「涼子さん、こんな物で慰めて居た何て・・・気付いて上げられなくてゴメンね!」

 私は、バイブのスイッチを入れ、涼子さんの左乳首に押し当てると、涼子さんは、ビクビク反応しながら、

「アァン・・・そ、それは・・・嫌!博司くぅぅん」

 バイブを私に見付けられたショックからだろうか、涼子さんの目は潤んでいた。私はそのまま涼子さんに口づけすると、涼子さんはさしたる抵抗を見せず、私とディープキスを繰り広げた。私は、キスをしながらバイブや手で涼子さんの身体を愛撫し続けると、涼子さんは立って居られないとばかり、その場にヘナヘナへたり込み、

「ダメ!聡や猛くんに・・・聞こえちゃうぅぅん」

 哀願する目でもう許してと訴えるも、私は意地悪く、駄目と拒否し、涼子さんの恥毛を掻き分け、オ○ンコを指でなぞると、涼子さんのオ○ンコは既にビショビショで、涼子さんはビクッビクッと動き、甘い吐息を漏らしながら、

「お願い・・・許してぇ・・・」

「駄目!そんな事言う人には・・・」

 私はスイッチを消したバイブを涼子さんのオ○ンコに宛がうと、激しく乱れる涼子さんの中へとゆっくり入れた。ゆっくり前後に出し入れし、時折小刻みに早く動かすと、

「アァァン、アッ、アッ」

 激しく髪を振り乱しヨガリ始めた涼子さん、ここぞとばかりバイブのスイッチを入れ激しく出し入れすると、

「イィィ!それイィィのぉぉぉ!!アァァ・・・漏れちゃう!オシッコ漏れちゃうぅぅ!!」

 私にしがみつき、嫌々をしながら、涼子さんは潮を噴いた・・・

 痴態の数々を私に見られた涼子さんの理性は崩壊したようで、私の勃起したオチンチンを握り、

「これも・・・頂戴!!」

「嫌らしい人だなぁ・・・まだ始まったばかりなのに・・・」

「だってぇぇ、イイんだもん、気持ちイイんだもん!アァァン」

 涼子さんは私が拍子抜けするほどあっさり堕ちた・・・


「涼子の嫌らしいオ○ンコにオチンチン下さい!涼子はあなたの肉便器になりますって言ったら・・・入れて上げる!言わなきゃ・・・」

 そう涼子さんに囁き、バイブを抜き取ると、

「イヤァ!抜かないでぇぇ!!お願いです!涼子の嫌らしいオ○ンコに、博司くんのオチンポ下さい!涼子は、あなたの肉便器になります!!あなたの好きな時にオ○ンコします!あなたの言う事何でも聞きます!!だから・・・オチンポォォォ!!」

 涼子さんはそう絶叫し、私のチンポを愛しそうに口に含みだした。ジュルジュル唾液混じりに舌で刺激を与える快楽に、私のチンポは発射態勢になり、慌てて涼子さんを引き離すと、

「聡と猛も涼子さんが俺とオ○ンコする所みたいってさ・・・良いだろう?」

「ハイ・・・」

「じゃあ、涼子さんの部屋に移動しようか?」

 私達が洗面所に出ると、聡と猛は呆然としていたが、私は涼子さんにある言葉を囁き、涼子さんも頷くと、

「聡・・・母さん、博司くんのオチンポで、あなたの兄弟作ってあげるからね!」

「エッ!?お、おい?」

「だそうだ・・・中だしの許可も貰ったから、悪いなぁ?」

 私は、聡に意地悪そうな視線を向けるも、内心は、この間のお返しだぜ?と思って居たのでした。

 涼子さんの部屋に移動し、二人でベッドに寝転ぶと、互いのオ○ンコとチンポをまさぐりあっていた私達、

「聡・・・折角だから、涼子さんのオナニー姿でもビデオに撮ろうぜ!」

 そう聡に提案すると、理性を無くしてきた聡も同意し、自分の部屋からビデオを持ってくると、私は涼子さんに耳打ちし、オナニーして見せてとリクエストすると、

「ハイ・・・・・・アッアァァ、アァン、アァ」

 涼子さんは最初に右胸をまさぐり、右人差し指と中指で乳首を転がしながら悶え始め、左手でオ○ンコを激しくまさぐり出し、ビチャビチャ卑猥な音が響き出すと、徐にバイブを手に取り、ゆっくり膣を掻き分けオ○ンコに挿入し、

「聡ぃぃ、見てる?見てるの?・・・ゴメンねぇぇ!嫌らしいお母さんでゴメンねぇぇ!イィィ、イクゥゥゥ!!」

 激しく仰け反り、痙攣し、やがて果てた・・・


「欲しい!欲しい!オチンポ頂戴!!」

 徐に起き上がると、涼子さんは私に跨がり、自ら腰を動かし、オ○ンコの中に私のチンポを導いた・・・

「アァァン!入ってる!博司くんのオチンポ入ってるのぉぉ!!」

 涼子さんの中は暖かく、気持ちよかった・・・

 聡、猛に遅れること一週間、私が童貞を卒業した瞬間だった!!

 知識だけはあった私は、童貞だった言う事は、涼子さんに終わってから話そうと考え、慣れてる振りをして、ベッドを利用し腰を振り続ける。パンパンパンとリズムカルに、そして、胸の愛撫も忘れなかった。

「涼子さんって・・・こんなにH好きだったんだなぁ?」

 猛は勃起しながらポツリと呟き、聡もこれ程までとはと呆気に取られていた。

「撮ってる?撮ってる?アハァン!アッアッアァァ」

 益々悶える涼子さんのクリトリスを露わにさせ、指で刺激してみると、

「フゥゥゥン、ダメェ、それは・・・ラメェェ!!」

 涼子さんはクリが性感帯かのように激しく仰け反り、そのまま体勢を入れ替え、正常位でがむしゃらに突きまくると、

「それ、イイ!イイのぉぉぉ!!アァァァァ・・・イクゥ!イクゥゥゥゥゥ!!」

 ビクビク涼子さんの身体が仰け反り、やがて果てた・・・

「俺より早くイッちゃったの?」

 ハァハァ荒い吐息を漏らす涼子さんから一旦引き抜き、四つん這いにさせると、バックから再び挿入すると、

「アハァァン!オチンポォ!博司くんのオチンポォォ!イィ、イィィ!!」

 息子である聡が撮影するビデオカメラの前で、涼子さんは自ら尻を振りまくり、私のチンポを満足そうに味わい続けて居た。

「ゴメンねぇ!聡ぃぃ!淫乱なお母さんでゴメンねぇぇ!でもぉ、イイの!博司くんのおちんぽ・・・もう、離れられないよぉぉぉ!!」

「そんなに俺のチンポ良いの!?・・・じゃあ、俺の奴隷になる?」

「なるぅぅ!涼子はぁ、博司さんの・・・奴隷です!だから、もっとオチンポ頂戴!!」

 そう言うと、ギュッギュッと膣が私のチンポを圧迫し、その気持ち良さに、私の快楽も頂点を迎えようとしていた・・・


「涼子さん・・・涼子ぉぉぉ!出すよぉ!中に・・・」

「出してぇぇ!私のオ○ンコの中に・・・子宮に・・・一杯、一杯出してぇぇ!!」

「ウッ・・・ウッ」

 パンパンと腰を振りまくっていた私は、やがて、涼子さんの尻を掴み、顔を埋めて果てた・・・

 荒い息をしながら、私がゆっくり涼子さんから引き抜くと、聡と猛が顔を近づけ、聡の生まれてきた所を凝視する。聡がビデオカメラの画面一杯にオ○ンコをアップにしたその時、ドロリと私が吐き出した精液がゆっくり涼子さんの足を伝い垂れていった・・・

「ハァハァ・・・聡、涼子さん最高だったぜ!猛、待たせたな!涼子さん、猛と聡にも楽しませてやってよ!」

「博司さんが言うなら・・・猛くんも、聡も・・・私とオ○ンコする?」

 そう言うと、自らオ○ンコを指で広げ、猛と聡を誘惑した・・・

 女の性に目覚めてしまった涼子さんは、猛をフェラと素股、中だしで三度逝かせ、息子聡との禁断の関係さへ嬉々として行っていった・・・

 最後に再び私とまぐわい、ご褒美の中だしをすると、涼子さんはウットリしながら果てた・・・

「じゃあ、涼子さん・・・いや、涼子!涼子は今から俺の牝奴隷だからな!!」

 そう言うと、聡に気付かれないように小声で涼子さんに囁くと、

「はい!涼子は・・・博司さんの、牝奴隷です!!博司さんのご命令なら・・・風俗で働く事も、ホームレスの子供だって産んで見せます!!涼子の全ては・・・博司さんのものです!!!」

 涼子さんは、そう言うと私に抱き付いた・・・

 聡は呆然としながら、再びチンポを勃起させていた・・・

(思った通りだ!聡も俺と同じように寝取られ願望があるんだな・・・次は、猛!お前の母ちゃんの番だぜ!!)

 私は勝ち誇ったように聡を見つめ、次なる獲物、猛の母、正子さんの痴態を瞼に思い描くのだった・・・

 翌朝、まだ、グッスリ眠っている聡と猛を尻目に、私は涼子さんを愛撫しながら、

「涼子、バイブは何処で買ったの?」

「これは・・・直接買うのは恥ずかしいから、通販で・・・」

「じゃあ、カタログとかあるんだ?」

「はい!エェと・・・」

 そう言うと、部屋の隅に積まれた本を調べ始めた涼子さんは、あったと私に見せてくれた。

「何なら、ネットのサイトも見て見ます?色々載ってるの!」

 そう言うと、パソコンの電源を入れ、涼子さんはバイブを買ったサイトにアクセスした。アダルトグッズの数々に、私は目を輝かせると、

「涼子、これから俺が頼むのを通販で購入してよ!」

「エェ!?もっと、楽しませてくれるのね?はい!喜んで!!」

 そう言うと、私と涼子さんは、嬉々としてアダルトグッズを二人で選び、注文するのだった・・・


 次に猛の母正子さんの番となった・・・

 だが、家族が多い猛の家で、正子さんを犯すのは不可能だろうと考えた私達は、聡の家に正子さんを誘き出し、襲おうと計画を企てた。私が涼子さんに協力を要請すると、自分も可愛がってくれるなら喜んで協力すると、母親友達の正子さんを裏切ることを承諾してくれた。

(すっかり好き者になっちゃったなぁ・・・)

 正直、涼子さんの身体は魅力的で、何度抱いても飽きはしないものの、抵抗せずヨガリ狂う涼子さんに、物足りなさを感じていたのも事実だった。

(今度は嫌がる正子さんを犯して・・・涼子さんのように屈服させてやる!)

 私の目は益々常軌を逸していった・・・


 猛は約束通り母正子さんを夕食会だと欺き、聡の家へと連れ出す事に成功した。ショートヘアーの髪を整え、ピンクの七分袖のシャツ、下はクリーム色のロングスカートを着ていて、何時もより若く見えた程でした。聡と、私は、ニコニコしながら猛と正子さんを出迎えた。

「こんばんは!聡くん、お世話になるわね!博司くんもよろしくね!」

 何も知らずニッコリ微笑む正子さんを、私はどう犯そうかと考えていた。涼子さんはまだ帰って来ていなかったが、涼子さんの部屋には、通販で買ってくれたアダルトグッズの数々が既に準備万端で置いてあった。

「まだ涼子さんは帰って居ないようねぇ?・・・じゃあ、私が先に夕飯の準備でもしてるわね!」

 そう言うと、正子さんは持って来た食材を持って台所へと向かった。私達三人はテーブルの前で小声で話し合い、

「今回は聡が一番乗りって事で!猛はどうする?涼子さんとする?それとも正子さんとするか!?」

「エェ!?お袋とはいいよ・・・俺は涼子さんと」

 猛は、自分の母親とはする気は無さそうな素振りを見せるも、私は心の中で、

(猛・・・お前も正子さんの痴態の限りを見せつけられれば、その姿を見て必ず勃起するはずだぜ!)

 そんな私の心の声に気付かず、猛は私に問い掛け、

「博司はどうするんだよ?」

「俺!?そりゃあ、聡の後に正子さんを頂くよ!!」

「何か俺の母さんと、猛のお袋さんが居ると・・・博司のお袋さんも呼んだ方が良い気がしないか?」

「だよな!」

「悪いな!今日は親父が早番でもう帰ってるから、呼んでも来れないんだ・・・でも、何れは、俺達三人の母親を並べて好きなようにしてみたいよな!!」

「「だよなぁ!!」」

 本当は、親父は最近忙しく、残業で何時も帰りが遅くなるのを知っていたが、次に家の母を抱かせる前に、涼子さんと正子さんを、私達三人の性奴隷にしたいと密かな欲望があった私は、二人に嘘を付いていた・・・

「家のお袋・・・ああ見えて気が強いから、いきなり無理矢理じゃ色々不味いと思って、親父の睡眠薬を少し拝借してきた!前に親父に聞いた事あるんだけど、親父のは強力で、15分ぐらいで効いてくるとか・・・でも、少しだけだから、効果は保証しないけどな?」

「オオ!猛、でかした!!」

「じゃあ、早速正子さんのコップに・・・」

 私達は、冷蔵庫からオレンジジュースを取りだし、正子さんの睡眠薬入りのコップへと注ぎ込んだ。ストローで丁寧に掻き混ぜ、大分溶けた頃、正子さんにジュースを手渡すと、正子さんは気が利くわねぇと美味しそうにゴクゴク飲み干した・・・

(後は効果を待つばかりだな・・・)

 私は期待に胸を躍らせその時を待っていると、20分位経って少し蹌踉めきながら正子さんがカレー鍋を運んできた。私達は美味しそうにカレーを食べながら、

「眠たそうですねぇ?少しソファーで横になったらどうですか?」

「母さんが帰ってきたら起こしますよ!」

「そう・・・それじゃそうしようかしら?ゴメンなさいねぇ!何だか眠くなってきちゃって・・・」

 そう言うとソファーに移り横になった。私達は急いでカレーを平らげ、正子さんの様子を伺うと、スゥスゥ寝息が聞こえていた・・・

にならすと、玄関の方からただいまと声が聞こえ、涼子さんが帰って来た。

「あら、もう始めてたの?」

「お帰りなさい!猛、お前どうする!?このまま見てる?」

「お袋の裸見ててもなぁ・・・涼子さん、俺としよう!」

「まぁ、大胆ねぇ・・・じゃあ、一緒にシャワーでも浴びましょう!!」

 母親である正子さんが犯される場面は見たくないのか、猛は涼子さんを誘い、涼子さんも受け入れ二人は浴槽へと消えて行った・・・

「じゃあ、俺がカメラマンやるから・・・聡が正子さんの服脱がして!」

「ああ、任せろ!!」

 私がビデオカメラを構え、聡に合図を送ると、聡はパンツ一丁になって正子さんのピンクのシャツを捲り上げた。正子さんは家の母程では無いが、Dは有りそうな胸を隠した黄色いブラが現われた。聡はブラの上から正子さんの胸を揉むと、

「オオ!超柔らけぇ!博司のおばさんよりプヨプヨかも!?」

「それは楽しみだ!さあ、早く脱がしちゃえよ!念の為、拘束するからさぁ!!」

 私は数あるアダルトグッズの中から、手錠を取りだして見せると、聡は苦笑しながら頷き、クリーム色のスカートを脱がし、黄色いショーツを露わにさせる。聡がソッと指でなぞると、ビクッと無意識の内に身体を反応させるも、正子さんは目を覚ますことは無かった。ブラのホックを外し、取り上げると、子供を四人産んでいる黒ずんだ乳首、弾力が無くなってきた乳房が露わになる。聡が舌で乳首を刺激すると、再び正子さんの身体がビクッと反応する。

 私は手錠を手に取り、正子さんの両腕をベッドに固定させ、両足には拘束具のカフスを付けた。これで気付いても、どうすることも出来ないだろうと笑みを浮かべた。

 聡は、家の母親を逝かせたテクで、正子さんの身体を味わっていった・・・


「ンゥゥゥンンンン」

 寝入っている筈の正子さんの口から、吐息に似た声が漏れる。だが、正子さんはまだ目覚めない・・・

 気をよくした聡は、正子さんの股間に顔を埋め、股間を舐め、クリを舌で刺激した。

「ハァァンンン・・・」

 身体に違和感が起こったのか、正子さんの身体がビクビク動く、聡は、目覚めの挨拶だとばかり、正子さんのオ○ンコにゆっくり挿入すると、徐々に、徐々に、腰の動きを速めていった。ギシギシ軋むベッドが、聡の行為を後押ししていった・・・

「ウゥゥゥゥン・・・・アッ・・・」

 睡眠薬入りジュースを飲んで、あれからどれくらい経ったのか、朦朧とした意識の中、
 正子さんは目を開けた!

 だが、そこには予想だにしない出来事が待っていた・・・

 息子の友人聡が、自分を犯していたのだから・・・

「エッ!?・・・な、何?・・・や、止めないぃぃぃ!!」

暴れようとするも、両手、両足を拘束され、思うように身動きが取れない正子さんは焦り、

「さ、聡くん!止めなさい!!お願い!止めてぇぇ!!」

 だが、聡は腰を振るのを止めない、それでも説得を続けていた正子さんだったが、私がビデオカメラを回して居る事にようやく気付き、

「ひ、博司くん!?・・・イヤァァァァ!撮らないでぇぇ!!猛!猛!助けてぇぇ!!」

 涙目になりながら必死に嫌々をし、猛の名を叫ぶ正子さん、私は意地悪そうに、

「猛なら・・・向こうで涼子さんとオ○ンコしてるよ!自分の息子が涼子さんとやってるのに、聡にやらせないのは無いよねぇ?」

「な、何をバカな事を!?」

「バカ!?・・・じゃあ、見て見るかい?」

 私は廊下を開けると、リビングから涼子さんの喘ぎ声が響き渡っていた・・・

「そ、そんなぁ・・・嘘!猛!!」

「ねっ、分かったでしょう?」

 絶望顔になる正子さんを、聡は胸に顔を埋め、味わうように乳首を刺激する。

「アァァ、お、お願い!今なら許して・・・あげるから」

「駄目だね・・・なぁ、聡?」

「当然!!」

 聡は正子さんの腰を掴み、更に激しく腰を振りまくる。パンパンパンと聡と正子さんがぶつかり合う音が響いてくる。私は正子さんの顔をアップにすると、

「ダメェェ!撮らないでぇぇ・・・アァ」

「おやおや、その表情良いですねぇ・・・子供を四人産んでるだけあって根は正子さんも好き者何でしょう?」

「バカァ!ち、ちが・・・ウゥゥゥン・・・アァ、アァァン」

 聡の腰使い、私の言葉責めに、正子さんは必死で反論しようとするも、身体は徐々に快楽を受け入れようとしていた・・・

「おばさん・・・中に出して良い?」

「エッ!?・・・ダ、ダメェェン・・・」

「じゃあ、オッパイに掛けるよ」

 聡の問い掛けに、正子さんは小さくコクリと頷いた。聡は目一杯腰の動きを速めると、

「アハァァ!ダメ、ダメ、ダメ、壊れるぅぅ、壊れちゃうぅぅぅ」

 ビクビク痙攣しながら悶え続ける正子さん、限界を迎えた聡は膣から慌てて引き抜くと、正子さんの胸付近にピュピュと精液を飛ばした。

 聡は正子さんの胸に精液を塗り手繰り、満足げにベッドから離れた。


 拘束された手足をガチャガチャして解放するように訴える正子さんに、

「何で!?今度は俺とするのに・・・猛は俺のお袋ともしてるんだぜ?」

「嘘!?嘘?もう・・・イヤァ!」

 私は、ビデオカメラを聡に渡すと、数々のアダルトグッズをベッドに乗せ、一点一点正子さんに見せつけた。正子さんは不安そうに怯え、

「じょ、冗談よね?そんな事・・・しないよね?」

「さあ・・・どうかな?」

 そう言うと、私はローターを二本手に取り、正子さんの両乳首に押し当てスイッチを入れた。激しい震動が正子さんの乳首を刺激する。正子さんは悶え、

「ンンンンンァァァァァ!ダメェ、ダメダメダメ!」

 私はローターをテープで止めると、クリ用の大人の玩具でクリを刺激した。

「ヒャァァァ!アァァ、もう、もう、ダメェ・・・ダメなのぉぉぉ」

 涼子さんのベッドをビチョビチョにしながら、悶える正子さんの股間から愛液が滴り落ちる。更に涼子さんが使っているピンクのバイブよりも極太の黒いバイブを手に取ると、正子さんの膣を刺激しながら一気に挿入した。

「アッアッアァァ・・・イィ・・・イィィのぉぉぉぉぉ!」

 ガクガク痙攣し、正子さんは果てた・・・

(まだまだ、自分から俺のチンポが欲しいと言うまで、止めないよ!)

 私は意地悪そうな笑みを浮かべ、執拗に正子さんの身体をアダルトグッズで調教し続けた。正子さんはその都度絶頂に達し、荒い呼吸を繰り返す。

いた。涼子さんは少し羨ましげな視線を見せると、

「今日は正子さんが主役だもんね・・・我慢する!聡・・・してぇぇ!!」

「チェッ・・・じゃあ、猛!お前が撮れよ!!」

「エッ!?俺?」

 動揺する猛にビデオカメラを預け、聡と涼子さんはリビングに向かった。私はニヤリとすると、

「猛、正子さんのオ○ンコアップで撮って見ろよ!ヒクヒクしてるぜ?」

 母親の愛液塗れのオ○ンコを撮り、思わず猛は生唾をゴクリと飲み込んだ。私は、正子さんにそっと耳打ちし、

「正子さん・・・猛が正子さんのイヤらしいオ○ンコ撮ってくれてるよ!良かったねぇぇ?」

 息子に痴態を撮られてると聞き、ハッと我に返った正子さんは、

「猛!助けてぇぇ!!お母さん・・・このままじゃ、このままじゃ・・・変になっちゃうぅぅ!!」

 そうは言った正子さんだったが、猛のチンポが勃起している事を悟り、絶望的な溜息を付くと、

「狂ってる・・・あんた達、狂ってるわぁぁ!!」

「そうですね・・・でも、正子さんもその仲間入り何ですよ?さあ、次はお尻にしましょうか?」

「エッ!?」

 私はぬるま湯入りの注射器を、正子さんのアナルに当てると、

「嘘、嘘・・・お、お願い、そんな事止め・・・アァァァァァ!!」

 私はそんな哀願に耳を貸さず、アナルに注射器を挿入し、一気に正子さんの体内へと放出した。更に刺激を与えるように、お尻の周りを、念入りにマッサージを始めた。

「アァァ!ヤメ・・・ヤメテェ!」

 暫くするとお尻をモゾモゾ動かせ始める正子さん、だが私はマッサージを止めずアナルを広げたりすると、

「イヤァァン!もう、もう、本当に止めてぇ!出ちゃう・・・ウンチ出ちゃう!」

 だが、私はそんな声に耳を貸さず更に刺激すると、正子さんは苦悶の表情を浮かべ始め、潤んだ瞳で私を見つめると、

「お願い・・・トイレに行かせて!」

 だが、私は無視をしつづけ、更にアナルを刺激すると、

「お願いです!もう、もう・・・」

「ここでしちゃいなよ!猛の前でさ!?」

「そんなぁぁ・・・アァァ!」

 必死に哀願しトイレに行かせてとおねだりする正子さんの耳元に囁くと、

「じゃあ、俺の性奴隷になる?猛の前で、カメラの前で、正子は博司さんの性奴隷です!博司さんのチンポで、正子を妊娠させてぇぇと誓え!!」

「そんなぁ・・・」

「嫌なら別に良いんだ!」

 私は再びバイブを手に取り、今度はアナルを刺激すると、真っ青になった正子さんは、嫌々をする。再び私は正子さんの耳元に囁くと、

「あなた・・・猛・・・ゴメンね!ゴメンね!・・・・・正子は、博司さんの性奴隷です!博司さんのオチンポで妊娠したい淫乱女です!!博司さんの望む事は何でもします!!!・・・い、言いました」

「良く出来ました!!」

 私は拘束具を外し、ヨタヨタ歩きの正子さんを伴い一先ず部屋を出た。リビングのソファーでは、涼子さんと聡が母子SEXをしていたが、正子さんはそんな二人に構わず、トイレに飛び込んだ。その直ぐ後を私がトイレに入り、戸惑う正子さんに、

「正子は俺の奴隷だろう?俺の前でしろ!!」

「そ、そん・・・ハイ」

 正子さんは恥辱に耐えながら、ブリブリ肛門から汚物を吐き出した。ホッと安堵したものの、息子の前で、カメラの前での痴態を思い出し涙を流す。すっかり肛門の中も洗浄されたようで、部屋に戻り続きをすると伝えると、正子さんは小声で「はい」と呟いた。


 ニヤリとしながら、トイレから出ると、正子さんの身体をまさぐりながら、涼子さんと聡に声を掛け、

「涼子、聡、一緒にしようぜ!!」

「はい!喜んで!!」

「良いぞ!」

 涼子さんは嬉々として私に近付いて来ると、正子さんは恨めしげに涼子さんを見つめ、

「涼子さん・・・酷いわ!!」

「ゴメンなさい・・・でも、正子さんだって楽しんでたじゃない?」

「そんな・・・楽しんで何か・・・アァン」

 私の指が股間を愛撫すると、正子さんは頬を染め無言になった。

 部屋に戻った私達に気付き、母のパンティの匂いを嗅いでいた猛が慌てて隠した。

(どうやら、徐々に猛にも効果が現われたな!)

「涼子、正子、ベッドの上に四つん這いになって尻を振れ!!」

「「ハイ!!」」

 涼子さんは嬉々として、正子さんは表情を曇らせ四つん這いになり尻を振った。私は、アナルパールを手に持ちもう一つを聡に手渡すと、聡は涼子さんの、私は正子さんのアナルに挿入した。二人は激しく悶え、私は更にローターでクリを刺激すると、正子さんはガクガク痙攣させ、

「ヒャァァン・・・ダメェ、欲しくなっちゃう・・・これ以上されたら・・・オチンポ欲しくなっちゃうぅぅぅぅ!!」

「これが欲しいか、正子?」

「アァァン・・・ほ、欲しいです!」

「何が欲しい?」

「博司さんの・・・オチンポ」

 私は勝ち誇ったように猛を見、正子さんの膣へと一気に挿入した・・・

「アハァァン!入ってる!入ってるぅぅ・・・アッアッアッ」

 自らも尻を振り、私のチンポを堪能する正子さん、私は後で猛ともしてやれよと囁くと、正子さんは「ハイ」と返事を返す。先程とは違い、心から屈服したようで、正子さんは私の言う事を、猛に聞こえるように叫び続ける。

「もう、もう、主人にはオ○ンコさせません!私のオ○ンコは、博司さん、聡くん、猛のものです!!何時でも正子のオ○ンコを・・・使ってぇぇぇぇ!!」

「私のオ○ンコもぉぉぉ!!」

 正子さんに刺激されたように、涼子さんも絶叫する。

 四人子供を産んでる正子さんは、涼子さん程の締まりは無かったが、完熟マンコを十分堪能した。正子さんの喘ぎ声が、私の感情を高ぶらせ、一段と速度を速めると、

「アァァン!アッ、アッアアァァァァァ!イクゥゥゥゥゥ!!」

「お、俺も・・・正子、中に出すぞぉぉ!!」

「出してぇぇ!妊娠させてぇぇぇ!!」

 絶叫を残し、私と正子さんは果てた・・・

 猛は、正子さんのオ○ンコから流れ落ちてくる私の精液を、呆然としながら撮り続けていた。チンポをビンビンに勃起させながら・・・

 猛の理性も崩壊し、二組の母子の痴態を私は撮影し続けた・・・

「涼子、正子、家の母親も仲間に入れようか?」

「「ハイ!!」」

私は、そっとその場を抜け出し、母裕子に電話を掛け涼子さんの家に呼び出した・・・

 母は、渋々ながらも私の呼び出しに応じ、30分位経って涼子さんの家へとやって来た。

「何よ、急用って?」

「親父は!?」

「今日は会社に泊まるって!」

「そう・・・」

 私はニヤリとし、母を中に導くと、室内からは喘ぎ声が響き渡っており、母は目を丸くした。

「これは一体!?」

 戸惑う母を、涼子さんの部屋へ導くと、母は呆然とした・・・

 中では自分達の息子に嵌められ、ヨガリ狂う涼子さんと正子さんの姿があったのだから・・・

 聡は涼子さんと対面座位の体勢で、猛は正子さんを四つん這いにしてバックで、二人の母は、獣のように快楽の声を上げ続けて居た・・・

 聡と猛は、私達親子の為か、ベッドを開けておいてくれていた・・・

 私は二人に感謝していると、呆然としていた母は涼子さんと正子さんを見て、

「りょ、涼子さん、正子さん・・・これは!?」

「さあ、母さんも参加して!!」

 そう言うと、私は母のシャツを捲り上げ、ブラのホックを外した。母は慌てて胸元を隠し、

「バカ!止めなさい!!」

「いや、止めないね!!」

 私は母をベッドに押し倒し、荒々しく服を脱がしに掛かると、母は私を激しく叩き、

「バカバカバカ!お願いだから止めてぇぇ!!」

「だから・・・止めないって!」

 喘ぎ声が響き渡る室内の中で、母の悲鳴が掻き消されていく・・・
 私は必死に母の両手に手錠を掛け、ベッドに両腕を拘束すると、右手にバイブ、左手にローターを手に持ち、母の巨乳、そして、股間を刺激し始めると、

「イヤイヤイヤァァ!お願いだから止めて・・・博司、あなたは私の・・・ハァァ」

 髪の毛を振り乱し嫌々をする母だったが、時折ビクビク身体が仰け反った。私は母の耳元にキスをし、

「涼子さんも、正子さんも・・・もう俺達三人の奴隷何だよ!さあ、母さんも参加しよう!!」

「そ、そんなぁ・・・あなた達中学生なのよ!?こんな・・・こんな事って」

「そう言う母さんだって・・・聡や猛のチンポにヨガリ狂ってたじゃん!この通りさ!!」

 私が前に録画した母と聡、母と猛のSEX場面を母に見せつけると、母は顔を赤くしながら目を逸らし、

「あ、あの時は・・・どうかしてただけなのぉ」

「どうかなぁ!?」

 意地悪そうな視線を浴びせた私は、聡と母の性交渉を思い出し、母の性感帯であるクリトリスを激しくローターで刺激すると、母の身体はビクビク跳ね上がり、

「ひ、博司ぃぃ!お、おねが・・・止め・・・アァァン」

 私は赤子の時以来であろう母の乳房に顔を埋め、乳首を舌で転がし、舐め、吸いまくった。


「アァァン・・ひろ・・・ダメェェン」

「駄目って言ったって・・・母さんのオ○ンコは、俺のチンポを欲しがってビショビショじゃない?」

「そんなぁぁ・・・アァァン!」

 母にも聞こえるように右手の人差し指と中指で母の膣を激しくかき回すと、母のオ○ンコは、ネチャネチャ卑猥な音を響かせ、母の頬が益々上気していった。

 正子さんに使った極太の黒いバイブを、母のオ○ンコに当てスイッチを入れると、ブゥゥゥンとクネクネバイブが動き始める。

「今から、これが入るからね?」

「嘘!?嘘?博司、ダメェェェ!!」

 膣の中にバイブを出し入れすると、母の身体は激しく仰け反り、ヒクヒク痙攣を始める。

「博司ぃぃ!許してぇぇ!!・・・これ以上され・・・アァァ!イッちゃう!イッちゃう!イクゥゥゥゥ!!」

 ビクビク痙攣し、足を伸ばした母はやがってグッタリしたように果てた・・・

私は、チンポを母のオ○ンコに当て、嬲るように擦りつけると、母のオ○ンコは早く頂戴とばかりに私のチンポを吸い込もうと益々湿っていった。

「ほらほら、もう母さんのオ○ンコに入っちゃうよ?」

「ハァ、ハァ、ハァ・・・博司・・・私達・・・母子なのよ!?でも・・・でもぉぉ」

 潤んだ瞳で私を見た母は、

「もう・・・ダメぇ!博司・・・これ外して!!」

「暴れない?」

 母はコクリと頷き、私が手錠を外すと、母は上体を起こし、私の首に両腕を絡めると、

「博司のオチンポ・・・入れて!」

「ン!?何が欲しいの?」

「意地悪!博司の・・・博司のオチンポ頂戴!!」

 母は快楽の誘惑に堕ち、私にしがみつき私を押し倒すと、騎乗位の体勢で、自ら私のチンポを握り、オ○ンコへと導いた・・・


 息子の私との性交渉をし、母親としての背徳の行為を、母は自ら行った・・・

 前後に激しく腰を振る母の口から快楽の声が漏れる。私の母裕子、聡の母涼子さん、猛の母正子さん、三人の母親の口から漏れる歓喜の三重唱が、涼子さんの部屋に響き続けた・・・

「か、母さん、どう!?俺のチンポ?」

「イイよぉぉ!アァン、アッアッアッアアァァン」

 体勢を正常位に変えた私が、今度は母を激しく突きまくり、

「イイ!イィィ!!博司、博司ぃぃ!イクゥゥ・・・母さん・・・イクゥゥゥゥ!!」

 ビクビク激しく痙攣する母を焦らすように、チンポを母から引き抜くと、

「イヤァァ!抜かないでぇぇ!!チンポ抜かないでぇぇ!!」

「なら、母さんも俺達の奴隷になる事を誓うか?」

「誓う!誓うわ!!何でも言う事聞くから・・・博司のオチンポォォォ!!」

 ニヤリと口元に笑みを浮かべた私は、再び母の中に挿入し、激しく突きまくった。母は益々喘ぎ、

「博司ぃぃ・・・イッちゃう・・・一緒に・・・」

「アッ・・・う、うん」

 私達は手を握り合い、激しく唇を合わせ、やがて互いの絶頂を迎えた・・・

「な、中で・・・」

「イイよぉぉ!中に・・・子宮に・・・出してぇぇぇぇぇ!!イクゥゥゥゥゥゥ!!!!」

 私達は激しく痙攣し、やがて互いに荒い呼吸をしながら動きを止めた・・・

ゆっくり母から引き抜くと、母のオ○ンコからは、私の精液がドロリと溢れだした。私は、念願だった三人の母親に中出しを達成させた優越感に浸った瞬間だった・・・

 しばらくして、私達は三人の母親をベッドの上でM字開脚させると、ビデオカメラを向けた。母達は目をトロンとさせながら、オ○ンコを自ら広げると、

「裕子のオ○ンコは、猛くん、聡くん、博司、三人の専用です・・・」

「涼子のオ○ンコも、博司さん、猛くん、聡、三人の専用です・・・」

「正子のオ○ンコも、聡くん、博司さん、猛、三人の専用です・・・」

「「「私達のオ○ンコは・・・あなた達のものです!私達はあなたの達の奴隷です!私達を・・・妊娠させてぇぇぇ!!」」」

 そう言わせると、三人にWピースをさせた・・・

「良く言えました!!これから、週に一度、この部屋で・・・」

「「「喜んでぇぇ!!」」」

 三人の母親達から、親の威厳は完全に消え失せていた・・・

 私達は、その夜から、翌日昼過ぎまで・・・

 肉欲の宴を繰り広げた・・・

 そして、その行為は私の中の悪魔を更に目覚めさせる事になった・・・

 私達以外の男に犯された時、この奴隷達はどんな反応を見せるのだろうかと・・・

温泉でマセタ子供に痴漢された

先日起きた本当の話になります。

近所の友人から頂いたのは、車で30分程走った所にある温泉の割引券でした。
休日、夕食を兼ねて温泉施設に向かった私達は、久々の温泉にウキウキしていました。
県道を山の奥に進むと、ひっそりたたずむ施設とその奥に上がる湯気が見えたんです。
車を止め、施設内へ入って行くと案外空いている感じで、休憩室にゆとりがあります。
 「空いてて良かったね」
 「そうだな?休日だから混んでいると思ったよ」
大広間の隅に荷物を置き、場所を確保した私達は貸し出していた浴衣に着替え、
温泉に向かったんです。夫は息子(小学6年)と男湯に向かい、私は1人女湯に入って行くと
人気は少なく、しかもマッサージ機やイオンドラーヤーなど、使い放題です。
化粧水まで用意されていて、至れり尽くせり・・・。
浴衣を脱ぎ、タオルを持つと風呂の中に進んで行きました。
大きな風呂と小さな薬膳湯があり、外には露天風呂までありテンションが上がっていました。
軽く体を洗い、早速大きなお風呂に入ると湯加減も抜群です。
ホッと一息つきながら辺りを見渡すと、年配の女性が数名と同年代の女性、若い女性と
10数人は居たでしょうか?そんな中、1人見慣れない姿が・・・小学生でしょうか?(息子より大きい)
体格の良い男の子が、お母さんらしき人と一緒に風呂に入っていたんです。
”あんなに大きいのに・・・恥ずかしいだろうなぁ!”何て息子に置き換えて考えてしまうと
可愛そうな気持が湧き上がっていたんです。
一度気になるとついつい目が彼に向かってしまいます。
そんな時、私は彼の男の視線を感じたんです。
彼は若い女性や母親と同年代の女性の裸を目で追っている様で、ニヤニヤしていたんです。
”ヤダ!小学生なのに・・・女性を意識しているわ”
彼は湯船から出たり入ったりしながら、すれ違う女性のお尻や体に触れている様でした。
”何て大胆な・・・お母さんは・・”・母親はサウナに入っている様で、息子を気にしていない様です。
そんな時でした。彼と目が合ってしまったんです。
彼が一瞬ギラっとした目つきで私を見ましたが、やがて柱の陰の風呂に向かっていきました。
私も無視!って思い、外の露天に向かったんです。
外はすっかり暗くなり明かりで灯されていましたが、湯気で辺りは全然見えません。
タオルを岩に置き、火照った体を冷ます様に半身浴をしていました。
一瞬湯気が目の前から消えた瞬間、私は誰かの視線を感じたんです。
良く見るとさっきの小学生が露天風呂に来ていて、私をジッと見ていたんです。
生乳を出していた私は思わず胸を手で覆ってしまったんです。
”小学生に見られて隠すなんて・・・返って変かな?”そう感じた私は、相手は小学生と思い
胸の手をそっと避けたんです。
それをいい事に彼が近くに寄って来てジロジロ胸を見て来ます。
子供を産んでから胸はGカップと大きくなり、まぁ自分で言うのも何ですが、まだ張もある自慢の
胸だったんです。大人ならまだしも、小学生が胸に興味があるのかしら?
辺りを見ても他に誰も居ません。
少し奥に浅瀬があり寝る湯が見えたので、私はうつ伏せに入ると目を瞑り気持ちを休めていました。
その時です。お尻に触れる感触!ハッと後ろを振り向くと隣に寝る男の子。
しかも手が私のお尻に伸びているんです。
 「ちょっと僕?どうしたの?」
 「何が・・・」
悪びれた様子も無く、私のお尻に触れてくる男の子は、何と肉を持ち上げる様な仕草までして来たんです。
 「止めてくれる?そんな事しちゃダメでしょ」
 「ん~気持ちいいのかと思ったのに・・・」
 「お母さんにしてあげれば・・・」
 「オバちゃんおっぱいでっけぇ~から気持ち良くしてあげようと思ったのに・・・」
 「オバちゃんはいいから・・・君何年生?」
 「4年・・・」
 「お母さんの所に行った方がいいよ」
そう言うと頭を下げ目を瞑ったんです。
”バチャ”って音が聞え”行くのかな?やっぱり子供ね”何て思った瞬間、いきなりお尻の割れ目を開かれ
マンコに指を入れられたんです。
”ハッ・・・何するの?”驚いた私が彼を見ると彼は逃げる様に室内の方へ走って行ったんです。
一瞬でしたが、彼のチンチンが大きく反り起っているのが見えたんですが、小学生とは思えない程大きかった
んです。
やがて私も室内へ戻り、髪と体を洗うとサウナへ向かいました。
サウナには誰も居なかったので、私は特等席にM字に座りタオルも掛けずに汗を掻いていると、あの男の子が
中に入って来たんです。しかも私の向かいに座りジッと私を見ています。
何だか恥ずかしくなりながらも、小学生に見られて隠した何て思われたくなくって、暫く我慢していたんです。
明らかに私の陰部を見る男の子は、身を乗り出す様に見て来ます。
そして思わぬ言葉が飛んで来たんです。
 「オバちゃんエッチな汁出してる」
ハッとして足を閉じながら
 「何言ってるの?」
 「アソコが照かっていたよ。見えたもん」
私は小学生に見られて濡らしてしまったんです。
逃げる様に浴槽に入っていると男の子も近づいて来て、隣に来ると私の陰部を弄って来たんです。
他にも客が居たので、声を出せずただ男の子の手を湯船の中で掴む事しか出来ませんでした。
母親は既に上がったのか?見えません。
何度も触られ、私は風呂を出ました。

大広間で夫と合流した私達は夕食を食べながら寛いでいました。
遠くから感じる視線。男の子が母親の傍から私をジッと見つめていたんです。
生まれて初めての痴漢が小学生だなんて・・・夫にも話していませんし、今後もこんな体験は
無いと思います。

母親と同級生の赤ちゃんプレイ

これは今から2年前の僕が高校性の時の話です。母は24歳で僕を産み、子育てが一段落した後、法科大学院に入り、司法試験に合格し弁護士をしています。息子の自分が言うのも何ですがとても41歳には見えないくらい美人でスタイルが良く恰好いい母親です。学校の参観日に来た時などクラスの友達から冷やかされることがよくありました。同級生のお母さんの中にも若々しくしているお母さんも結構いるのですが、母は同級生からみると他のお母さんにはない妖艶さがあるらしいのです。同じクラスの祥平は何度も母のことをおかずにしてオナニーしているとよく言っていました。祥平は見た目ジャニーズ系で女の子からもよく告白されたりするのですが、同世代の女の子よりも年上の女性に興味があるらしく、いつもインターネットで熟女動画を観てオナニーするそうですが、最近は射精する瞬間は私の母のことを思い浮かべるそうです。特に先日、参観日に母が着てきた黒のタイトスカートと白のブラウス、そのブラウスのボタンが横に引っ張られるぐらい大きなおっぱいが忘れられないらしく、その母のおっぱいに吸い付きながら手で射精させてもらうことを想像してオナニーをしてるそうです。その時母は裁判所から直接来て、暑かったせいもあり、白のブラウスにうっすらと汗を描いていて、レースの黒のブラジャーが少し透けていたのを憶えています。たぶん母は大きな胸をなるべく目立たなくさせるために仕事の時はタイトなブラをつけていたと思うのですが、それが透けて見えると逆に胸の大きさが強調されてなんだかいやらしく見えました。腰も足も細いのに、胸とお尻は母親らしいボリューム感がり、何とも言えない大人の女性の匂いがしてきそうなその母の姿は、男子高校生には刺激が強かったと思います。息子の自分でもちょっと、ドキッとしてしまうのは確かでした。自分の母親をオナニーの対象としているという話は、あまり気持ちいいものではありませんでしたが、所詮男子高校生同士のよくあるエロ話の一つと割り切っていました。そんなことがあってから3ヵ月ぐらいあとのことだったと思います。たまたま具合が悪くなり学校を早引きし一人で家で寝ていたら、母が誰かと一緒に家に帰ってきました。仕事柄依頼人が家にくることもあったので、気にしていませんでしたが、何か様子が変な気がしたので、そっとリビングを覗いてみると、ソファになんと同級生の祥平が母と並んで座っていました。なぜ祥平がここにという疑問とともに、あれだけ母のことを言っていた祥平が最近冗談でも母の話題をしなくなっていたことを思い出し、悪い予感がしました。

「ねえママお耳がかゆくなってきちゃった、お耳こちょこちょして」と祥平が普段聞いたこともないような赤ちゃん言葉を使い、しかも母のことをママと呼んでいます。「いいわよ、ママのお膝にトンしてごらん」と母もまるで、自分の赤ちゃんに話しかけるようです。祥平は母の膝の上に、母の方を向いて頭を乗せました。母はそんな祥平を愛おしいまなざしで見つめ、テーブルの上に置いてあった耳かきを取って、祥平の耳にあてていきます。「祥ちゃん気持ちいい?」と聞くと「うん、ちゅごくきもちいい。ママいつもみたいにお耳もぺろぺろして」「いいわよ、ちょっと待って」というと耳かきを横に置き、祥平を少し膝の方へ母から離すように押しやりました。母は、体を前かがみにして祥平の顔に近づき、唇を祥平の耳元まで持っていきました。母のちょっとぽてっとした唇から、先がとがった小さいけれど厚みのある舌がでてきて。祥平の耳をぺろぺろと舐めはじめました。最初は、耳たぶ、それから周り、そして耳の中を念入りに舐めています。祥平は耳が性感帯なのか相当感じるらしく、「うんーうんー」と女の子みたいな声を漏らし始めました。「祥ちゃんかわいい」という母の声に耐えられなくなったのか、「ママ」といいながら、左手は母の腰に回し、右手は母のあの大きな乳房を掴んで手を動かしはじめました。「もう祥ちゃんったら、いたずらしたらダメよ」と母は、冗談ぽく叱りますが、そのまま祥平がしたいようにさせています。だんだん母も感じてきたのでしょうか、足がバタバタと動くようになり、ミニスカートの膝が開くようになってきました。祥平もそれに気づいたのでしょうか、腰に回していた左手を今度は母のスカートの中に入れ始めました。そうこうしていると本気で感じ始めた母が自ら祥平の手を受け入れるべく膝を開きました。僕は、その時あっと驚きました。母はガーターベルトに母の大事な部分だけがやっと隠れる小さな真っ赤なTバックのパンティーをつけていました。たまに母の洗濯物を見ることがありますが、こんなセクシーでいやらしい下着は今まで見たことがありません。興奮した祥平は、母の膝から降りソファの下に膝立ちになり、母のスカートを完全に母の腰までずり上げ、そのいやらしい下着をガン見しています。「祥ちゃんそんなにじっとみたら、ママ恥ずかしい」と母は言い「ママ、今日もこんなにいやらしい下着をはいてくれたんだね」と祥平は、本当に嬉しそうにしています「そうよママ、祥ちゃんがエッチな下着が大好きだから祥ちゃんのためにはいてるの、でも今日一日はいてたから、ちょっと汚れちゃって恥ずかしい」「そんなことないよ、その方がママの、いい匂いがして、すごくいいよ」と言うなり、祥平は赤いパンティの母の大事な部分が当たっている場所に鼻を摺り寄せ、くんくんと犬の様に嗅ぎ始めました。「ああママのいい匂いがする」と祥平が歓喜の声をもらし、母もまんざらでもなさそうにうっとりしています。祥平はその後数分パンティーの匂いを心行くまで嗅いだ後、今度はパンティーの布と股の際の部分を念入りに舐め始めました。直接母の大事な部分を舐めているわけではないのですが、母も相当気持ちいいのでしょう「あーん、あーん」とまだ小さいですが、とぎれとぎれに声をだしています。「祥ちゃん、ママのパンティ濡れちゃう」「だってママのパンティ美味しいんだもん。もっと舐めたい」とさらにベロベロと舐め続けます。それを10分ぐらいしたあと、母が「ねえ祥ちゃん、ママがいつもみたいにしてあげるからこっちにおいで」と母が上体を起こして祥平を抱き寄せます。「うんママ、早く早く」と祥平はソファの上に目を輝かせて仰向けになりました。「ちょっと待っててね、いい子だから」と母が言うと母は着ているブラウスのボタンを外し始めました。ブラウスを脱ぐと、パンティとおそろいの真っ赤で、カップの部分が総レースでできているセクシーなブラに包まれた大きなおっぱいが現れました。いつも仕事用で胸を締め付けているブラとは全然違います。スカートも取り去った母の下着姿は、圧巻で、外国人モデルの様なボリューム感と、熟れた女の生生しさを感じます。ここで気づいたのですが、自分も完全に勃起しており、パンツに先走り汁がでてくるのがわかりました。母親を見てここまで興奮する自分が信じられませんでした。母はもう一度祥平を膝枕します。祥平は膝枕される前にパンツ以外を残し、全て脱いでいました。「祥ちゃん今ママのおっぱいあげるからね」といいながら、ブラの左のカップを下げるようにしておっぱいを出そうとしてます。祥平は、待ちきれないのか、口をとがらせて、おっぱいに吸い付きたいと懸命にアピールしています「さあ、祥ちゃんの大好きなおっぱいですよ。いっぱい、いっぱい飲んでね」と言いながら大きなおっぱいがを露わにしていきます。その乳房は、とても大きいのですが、若いグラビアアイドルなんかとは違って子供を産んでいるので、さすがに少し垂れています。でもものすごく柔らかく触ったら乳房の中に手が入りこむのではと思える弾力をもっているように見えます。そして乳首は、父をはじめ、それ以前関係のあった男たちに吸われ舐められ、指で転がされて、さらに子供を産んで、その子供(自分ですが)に飲ませて育てただけのことはあり、女性の人差し指の先ぐらいの大きさのぷっくりとしています。本当に吸いやすそうです。
また、乳輪も大きく乳首同様少し濃いピンクになっています。その乳房と乳首は、ただ大きい若い女性とは違い、ほんとうに卑猥で、むちゃくちゃに揉みしだきたく、おもいっきり甘えたいと思わせるものでした。母が祥平の頭を抱きかかえるようにし、胸を祥平の顔へもっていった瞬間、祥平はその乳首に勢いよく吸いつきました。口の中で、もぐもぐもぐもぐとまるで赤ちゃんが母乳を飲むのと同じよう吸いついています。「そう祥ちゃん、上手になったわね、最初は強く吸ったり、歯を立てたりママちょっと痛かったのに、本当上手になったわね、可愛いわ、おーよしよし」「ママーおっぱい美味しいよ、ママのおっぱい大好きだよ」「そうよ、いっぱい飲んで大きくなりなさい。ママのオッパイは祥ちゃんのものよ。はい今度はこっちのおっぱいも飲んでね」と言って母は右側のカップも下にずらし、おっぱいを出して準備しています。その間も祥平は左の乳首を口から離しません。右のおっぱいが完全に露われた瞬間、祥平は左の乳首を離し、新たな乳首に必死に吸い付きます。「ほらほら大丈夫よママのおっぱいはどこにもいかないから、ずーっと祥ちゃんのものよ」さっきまで祥平が必死に吸っていた左の乳首はまだ祥平の唾液がいっぱいついていて、色も赤みが増し祥平に吸われる前より、間違いなく一回り大きくなっていました。母はまるで赤ちゃんが吸った後、まだ乳首に母乳がついているかのように、その吸われた乳首をブラジャーのカップの布の部分でちょんちょんときれいに拭きとります。拭き取ってしばらくすると、祥平が拭き取られた方の乳首にまた吸い付きます。その繰り返しが、その後何度も続きました。「ママー、ママー、僕おちんちんからしーしーしたくなっちゃった」と祥平が言いだしました。「まあー、祥ちゃんしーしーしたくなっちゃったの、じゃあ今ママが、しーしーさせてあげるね」といい、祥平のパンツに手を持っていきました。それまで気づきませんでしたが、祥平のパンツの中身は明らかに大きくなっていました。母が祥平のパンツを下げるとそこから、ものすごく大きな男性器が飛び出してきました。それはインターネットで見たことのある、黒人並のサイズでした。今赤ちゃんになりきってる変態男のちんちんとしては滑稽なくらいの大きさでしたが、そのアンマッチがこの状況をよりいやらしくさせていました「おーよしよし、祥ちゃんのおちんちん苦しそうだねー、ママが今楽にしてあげるからね、ほーら力抜いて、全部ママの手にあずけてごらん」「ママのお手手気持ちいいよ」「もっと気持ちよくしてあげるから、いつもみたいにどうして欲しいか言ってごらん」「ママー、もっと、ぎゅっとママの手で握って、強くしたり、弱くしたり」「わかったわよ、ママ、祥ちゃんの言うこと何でも聞いてあげる、ママ祥ちゃんの大きなおちんちん大好きだから」母は、母の手では収まり切れないほどの祥平のものを、強弱をつけて何度も繰り替えし握ったり放したりしました。その間も祥平は恍惚の表情を浮かべながら、母の乳首を吸い続けていました。「ママー、おちんちんからしっこでちゃう」祥平がそろそろ我慢の限界を訴えてきました。「祥ちゃんどうやってだす?どうしてほしい?」母が祥平に尋ねます。「ママのパンティーの中に出したい」「いいわよママも、ママのパンティーに出して欲しい」と言うと、母はパンティを脱ぎ、その脱いだパンティのちょうど大事なところが当たっていた部分を祥平の亀頭の先にあててこすり始めました。パンティーのその部分は、母の愛液で白く光っていました。「ママー、ママーもうだめー、いくよー」懇願するように祥平が泣き叫びだしました。「祥ちゃん、いっぱい、いっぱい出しなさい、いっぱい祥ちゃんの精子だして、ママのパンティを汚して」と母が言った直後、祥平の体が弓なり反り、まるでストップモーションの様に一瞬止まったかと思うと、ガク、ガク、ガクと3度腰が浮き上がりました。祥平の亀頭の先から放たれた精子は第一弾が母のパンティへドピュッと、第二弾はパンティの横からおっぱいにベチャッと、そして第三弾はあまりにも勢いが強く母の顔へビュッと飛び散りました。「ママー、ママー」と叫びながらも祥平は母の乳首を咥え続け、最後は乳首をぎゅっと噛んだのでしょう、母が一瞬ぷるっと震えたのが分かりました。それから僕はこの光景を思い出しながら現在まで、何度も「お母さん」と叫びながらオナニーをするようになってしまいました。

女だらけのレクレーション(8)

「健太、そのまま暫く立ってなさい! 2階に逃げたペナルティーよ」
真理子にそう言われ、健太君は、全裸キョウツケで立たされている。
そんな健太君を、女性陣が、飲み物やお菓子を摘みながら見ているのだ。
「どう?健太、女の子に野球拳で負けて、裸にされた気分は。 しかもストレート負けだしね、アハハハ」
「最初、優子ちゃんがカルタ初めてやるって聞いたから、勝てると思って勝負したんでしょう脱がすつもりで、このスケベ!」
「でも残念だったわねえ、優子ちゃん強いのよ、地区大会で優勝してるんだから」
「そうとも知らずに、スケベ心出すからこういう目に遭うのよ、いい気味だわ、アハハハ」
「騙されたとか言わないでよね、そもそも健太が、女の子達にスカート捲りしたいなんて言うから悪いのよ、これは罰よ罰!」
「そうよ、それにあんたみたいなスケベな男には、ピッタリの罰かもね、キャハハハ」
母親の真理子と姉二人が、健太に意地悪な言葉を浴びせている。
それを、他のお母さんや女の子達がケラケラ笑いながら聞いているのだ。
勿論、おチンチン丸出しの全裸で立たされている健太君を見ながら。
その健太君は、悔しさと恥ずかしさで顔が紅潮している。
しかし、怖い母親 真理子の許しが出るまでは、このまま羞恥に耐えるしかないのである。

女だらけのレクレーション(1)

舞台は、とある家のリビングルーム。
そのリビングルームに、本日大勢の人たちが集まっていた。
この家に住む主婦の真理子が、小学生の頃からの友人4人を招き、プチ同窓会を開いているのだ。
友人4人は、何れも女友達で、真理子と同じ主婦である。
そして4人には、それぞれ姉妹の娘2人がいるのだが、その娘たちも一緒に連れて来ていた。
そして真理子にも子供が3人。 長女で中学2年の沙希、次女で小学6年の千夏、長男で小学5年の健太だ。
この3人も同席し、リビングでは計16人が、飲み物やお菓子を食べながら雑談を楽しんでいる。  すると
「ねえ、せっかく大勢集まったんだからゲームでもして遊ばない?」 と、真理子の友人の一人が提案してきた。
「そうね、何かやりましょうよ」  「うん、やろうやろう」 と、他の友人や娘たちも賛同する。
「じゃあ、何をして遊びましょうかしら? 健太君は何かやりたい事ある?」 と、真理子の友人が健太に聞くと
「スカートめくりがいい!」 と、お調子者の健太が答えてしまった。
「それゲームじゃないし」  「健太のスケベ」 と、案の定お姉ちゃん2人に怒られ
「やだー」 と、他の女の子達からも非難を浴びる健太君。
「まあ小学5年生の男の子と言えば、確かに女の子の裸に興味を持つ年頃だもんね」 と、真理子の友人達がフォローするが
「じゃあ健太、優子ちゃんとカルタで対決して野球拳をやりなさいよ、優子ちゃんもあんたと同じ5年生だし、文句無いでしょう」
と、健太の母親である真理子が、少々怒った口調で提案してきた。

混浴温泉からの 4

「スゴくベチョベチョになってるよ」と言い恥ずかしめながら彼女の愛液を全部飲んであげて「お尻の方はどうする?」と聞いたら「わかんない」と言ったから肛門をペロペロと始めたら急に「アァ~ン」と狂ったように声を大きく荒らげてきて フェラチオどころじゃなくなったのか 「ア~ン…ア~ン…」と悶えて喜んで感じて ついに彼女がガマン出来なくなったのか「もう…早く!」と言ってきたので ボクは落ち着いて「ゴムはどうすんの?」とクンニしながら聞いたら 「ゴム付けないで」と言われ 正常位?それともバックからにする?「じゃあ…このままバックで!」と彼女が答えた しかし初めての挿入でバックは何となく顔が見えず、失礼な感じであまり気乗りしないので 「前からにしよっか?」とキスをしながらゆっくりとナマ挿入した。「あー!温かい」「シマリがイイですねー」「オッパイも揉んでいいですか?」「キスするよー」(あぁ ヤバいヤバい!、お世辞言うつもりでセリフを色々考えて並べてバコバコして喜ばせてあげたが 結構シマリがイイのでマジで出ちゃいそう、イカンイカン)「次はバックにしようか?」お尻を持ち上げ 高さを調節してからパコパコ……オッパイも後ろからモミモミ…背中にキスして 無理な体勢からお口にチューして…丸見えのお尻の穴を親指で優しく揉んで…(ヤバい 締まってきて爆発しちゃいそう…)(入り口がユルめで奥の締りはホントに最高タイプ)再び正常位に持ち込んでパコパコ&キスをしていたら あぁ!ヤバい!出…出…「もうダメそうなんだけどドコに?」そのまま出して!「えぇっ!」(もう見た目の年齢で閉経してるのは確実だけど 私はまだ若いんだと思わせる為に…)「生理 安全日…いや、妊娠は大丈夫なの?」「うん、今日は安全日だから」「じゃあ思いっきりこの前みたいにタップリと出させてもらいますよー、奥にだけどもイイの・・・・さんホントに?」あぁ ダメだ 出ちゃ…ドクドクドクドク…出ちゃったぁ…「あぁ!ナンか温かいのがピュッピュッ出てるのがわかるー」「あぁ まだ出そう チョロチョロチョロ…」「ナマだから良く感触がわかるんじゃないの?」「あぁータップリ出させて貰いました、アリガトウございました」「良かった?」「ハイ!最高でした」二人でネットリと唇と舌を絡めてベロチュウをしてから腕枕してマッタリしていたら お母さんがお風呂で待ってるからと娘さんが言い出したから膣にティッシュで蓋をしてあげて 二人で風呂場へ…「いゃー、最高でした」「ウフフ、良かったよ~」とお母さんに二人で報告した、ボクがかけ湯をせずに湯船に入り 母親の顔の前に立ち、愛液&精子まみれのフニャ棒をお清めフェラさせた、フゥ~とため息が自然と出てしまい あっ(ションベンしたい)「オシッコ出しちゃうから」と言って口から肉棒を離して 外に向かい「ねぇ持ってちょうだい~」とシャワーで壺洗いしてる娘さんに甘えて、ニコニコしてボクの肉棒を持ってくれて排水の溝の蓋を目がけてシャ~とオシッコを出してる様子を親娘二人にじっくりと見せ付けてやったW。オシッコを出し終わり 母親の方が桶にお湯を汲み チンチンを流してくれて 娘さんの方は飛び散ったボクの小便をシャワーで流してくれていた、再び母親の方の顔の前に立ち上がりフェラさせた、尿道口にまだションベンが残ってるだろうけど 母親の方だし…イイやって思い、気にしないでフェラチオをさせたらフニャチンが再び元気になりまして(ベッドに行けばクンニだのしなくちゃならないから……それに娘よりもっとブサイクな母親の方とはキスをしてあげたくないから)じゃあココでしちゃいましょうかねー 後ろからでイイですよね?立ってパコパコしますか?それともマットを敷いてワンワンバックでしますか?じゃあ…ワンワンでと言われ マットを敷いて 娘さんにシャワーでマットを洗い流してもらい 母親をモロ見えワンワンスタイルにさせて 脇にあったローションでオマンコ&肉棒をヌルヌルにして娘さんの目の前でズブリと奥まで挿入した、(バックで挿入だと娘よりもっとブサイクな顔も見ないで済むし、下を見ればアナル&挿入中のチンポのヌルヌルまで丸見えだしねW)ウーゥー声をあげていて 娘さんにヤキモチをやかせようとボクは意地悪を思い付き「もっとコッチに来て横から見て見てよー」「ほら!ズボズボでしょう~」とか「どう?イヤラシイ?」「お母さんのお尻の穴、見えるぅ?」「さっきウチらもこうだったんだよ!」とか 浅目にパコパコしながら娘さんに母親との交尾を見せ付けてあげた、母の方の白髪まじりのオマンコの感触は…娘さんとは違い 入口は少々ユル目で奥はガバガバの大海原タイプでした、しかし実の母親の事をガバガバだのユルいだの…けなすような事を娘さんの前で言える訳が無いから 足をなるべく閉じさせて腰を高くさせ、お尻の穴に親指を添えて、グリグリしながらバコバコしていたら多少はオマンコの穴の入り口が締まってきた、娘さんの時と違い 出せばオシマイだからデカいお尻を軽くつかんでマッサージしながら黙々とバコバコしていた、後ろ手でデカいオッパイも掴んであげた、娘さんがナマナマしいボクと母との結合部を横からガン見していたので 恥ずかしさを紛らわす為に「キスキス」と母親にバレないようにおねだりして二人でベロチュウしながらバコバコしていたら「あっ!ナンか出ちゃいそう、そろそろ出しますがいいですよね?」と聞いたら「ううん、イイよ」と ドコヘ出しましょうか?とも聞かずにお尻の穴を親指でグリグリしてあげながら母親のオマンコ入り口にドッピュ~と出しちゃった、あぁ~、内心は情けないが 娘さんの手前 仕方なく「コレで親子どんぶりですねー(笑)」と言うと「ウーゥ~ウー アァ…、よかった」と母親が…再び娘さんと顔を合わせ 母親にわからないようにチュっとキスした、フニャフニャになったのを引き抜き ワンワンスタイルの母親のオマンコを二本指でグリグリしてあげて 入り口付近で中出しした精子を指で掻き出して娘さんに見せてあげた、「ほーらイヤラシイでしょ?」(オマンコの奥で射精しちゃうと精子を掻き出して二人に見せてあげる事が出来ないと思い 浅く入り口付近で出したから指を入れたらスグに出てきてくれたワンワン状態でうなだれている母親を喜ばせてあげようと 精子まみれの二本指を見せてあげた「ありがとねー」と言いながら起き上がったから もしかしてボクにキスをしてくるかと思い キスを阻止する為に「じゃあ壺洗いしましょうね~」と言いながらシャワーを出してお尻を少し浮かせてシャワーのヘッドを絞ってガバガバのオマンコにお湯を当ててゴボゴボさせながら中をキレイにしてあげて 仲良く三人並んで再び湯船に浸かった、二人にセックスの感想をどうだったか聞いたら二人とも「良かったよぉ~」と言ってくれたのでボクは嬉しかった、しかも 親子どんぶりなんてもうこの先一生出来ないだろうし…まぁ ボクにとってはあくまでも母親の方はオマケだったが…結果的に考えると親子どんぶりでも良かったのかもと考えた、三人でマッタリと入浴してる途中 母親がオシッコをしたいと言い 湯船から上がったが もう二回戦も済ませたし二人のオマンコもバッチリ見させてもらったからオシッコを出してる所なんて見たい訳でもないからそのまま床にジャ~と放尿していたが気にしなかった、そしたら浴室中にオシッコのニオイが充満して、しかもコーヒーを飲んだ後の独特のニオイのオシッコで「コーヒー飲んだでしょ?」と聞いたら「何でわかるの?」「朝 三杯コーヒーを飲んだの」と母親が言い「やっぱりか!」(笑) 三人して大笑いしながら軽くシャワーして風呂場を出た、母親が夕方友だちと詩吟の習い事の約束をしてるらしく 残りのたこ焼きを食べながら着替えてホテルを出ようとフロントに電話したら「三人で入られたようなので1.5倍の料金になりますが宜しいでしょうか?」と言われ 受話器を持ってフロントのオバサンと話してるから親娘二人に相談も出来ず 「はいわかりました」と言い 二人に事情を話したら母親が「仕方ないじゃん 払わなくちゃならないモンは払わなくちゃ」と言い母親のカバンから財布を出し… ピンポンと呼び鈴の音が鳴り フロントのオバサンにお金を払ってくれた、三人で車に乗り 「楽しかったね~」「またパコパコしましょう」とか車の置いてあるスーパーに向かうまで話していた(笑)駐車場に着き 二人を降ろして「今日はイイ思いが出来て楽しかったです、二人のおかげです」と言い 運転席に乗ろうとした娘さんの方に小声で「また電話してもイイ?」と聞いたらウインクしながら無言でOKサインをしてくれたwww。今でもこうして連絡をたまに取り合い 母親の方とは一回こっきりだけだったが ボクの女房の目を盗んでは親子ほど歳が離れてるであろう彼女(娘さん)と月に一回はデートしてる、もちろんだが…アノ温泉にはもう絶対に行くなと言ってある(笑)。

混浴温泉からの 3

翌日約束の時間に待ち合わせの郊外の大型スーパーに行ってみるとすると紺色の軽自動車が後ろ向きで停っていたので ボクが車を右の横につけたら彼女が運転席でニヤリしたと思ったら…あれぇ?何でお母さんまで一緒に???おかしいな?まさか!ナニか怒られるのかな?と思ったら…車から降りて来て「母も一緒にイイ?」(えぇっ、マジかよ!)と思いながらも 既に来てるから断れなくて「いいですよ別に」と言ってしまった、どうなるん…オレ、まさか「親子どんぶり?」ソレもソレで悪くはないが「ゴハンは食べましたか?」と二人に尋ねて 後で小腹が空いた時の為にたこ焼きを買ってからホテルに行きましょうとなり ボクの車に彼女と母親まで乗せてたこ焼き屋まで行き じゃあ一緒に行こうと娘さんを車外に出してたこ焼きが出来上がるまでの間に事情を聞いたら 全部母に話してしまい ワタシも仲間に入れてくれとお願いされ 断れなかったと、何で二人でホテルに行くことをお母さんに話しちゃったの?お母さんにお願いされたから、断らないでと、ボクが電話した時に母親がお姉さんだと思った(見えた)と(お世辞で)言ったから↑ソレをそっくりそのまま母親に話したらしく 母が喜んでしまって(笑) もしもココでお母さんを帰したらアタシも母と帰るってなるかもしれず、全てがパーになっちゃうかもしれないので仕方なくボクはOKしました、コレからどうなるんだろ?3P?それとも娘がボクとバコバコしてるのを横で母親が見学?それとも別々に親子にバコバコしてあげるのかなー?一緒の布団で親子並んでバコバコして「味比べ」状態になるのかなー?もう頭の中が想像で膨らんでどうかしそうになった、たこ焼きが出来上がり「アタシが払うから」と彼女に言われ 甘える事にした、ボクは隣の自販機でペットボトル飲料を数種類買い揃えて二人で再び車内に…ビルディング風のホテルだと入口で三人はダメですと断られると思い コテージ風の駐車場の脇に入口があるホテルを選んで車を走らせて到着し、二人に荷物を持ってもらい 先に部屋に入ってもらい、ボクは車の鍵を閉めてから玄関に入った、ココは昔からあるホテルで「連れ込み宿」と言った方がわかりやすい程にボロなホテルでして 入ってまず風呂にお湯をためようと温度調節しながら蛇口を開けて部屋に戻った、三人でたこ焼きを食べながらお茶を飲み、タバコを一服してたら母親がトイレに無言で行った、そしてお湯がスグにたまりまして「じゃあお風呂に入りましょう!」となりまして 三人して服を脱いでおのおのスッポンポンになったのでボクは娘さんだけにはと気を遣ってバスタオルを渡した、母親は気にせずスタスタと先に風呂場へ…三人並んで仲良くかけ湯をして 大きな浴槽に入った.娘さんだけイジるとえこひいきになってしまうため 親娘の手前 申し訳ないと思い…イヤでもイヤな顔をせずに二人のデカいオッパイを平等にイジってあげた。 お湯の中で二人の手がボクの半分ボッキしたチン棒をイジったり 温まって膨らんだ玉袋をモミモミされたり…ボッキしてきちゃってヤバい雰囲気になったので「ボクが身体を洗ってあげますからまずお母さんから上がって下さい」と風呂から上がらせて 椅子に座らせてスポンジで全身をアワアワさせて洗ってあげ、お腹の肉で椅子に座ったままズラしてもらってもオマンコとさっきトイレでウンチしたであろうお尻の穴が洗えない事に気付いて 椅子をどかしてワンワンスタイルになってもらい 後ろからオマンコがパックリとマル見え、アナルのシワまでもモロ見えの状態になった母親の姿にも何故か愛おしさを感じてしまった。 しかしボクの目的は娘の方なのであえて事務的にというか 普通に壺洗いしてボディーソープを指に塗り 二穴同時洗いをしてあげたら「ウーウー」言いながら感じていた様子だった、桶でお湯を湯船から汲み お尻にお湯をかけてあげて再び湯船にどうぞと言い 風呂に入ってもらった。 次は娘さんの方を湯船から上がらせ 椅子に座らせ 先ほど母親のアナルをかき回し、少しウンチの付いたであろう指をキレイに洗ってから母親と同じく全身をアワアワして洗い…えこひいきにならぬよう母親と同様にワンワンスタイルにさせて 「キレイね、花びらみたいだよ」と言ってあげたら喜んでいた、お尻の穴からオマンコまで指をグリグリさせてキレイに洗い流してあげた、ココでボクがお母さんに「すいません、お母さんはまだゆっくりお風呂に浸かっていていただけませんか?二人でお先にベッドでパコパコ済ませますので(汗)…」と二人の前で言ったら娘さんが「お母さんが先じゃダメかねぇ?」と余計な事を言ってきて 返答に困り「・・・・さんのはからいで今日はこうなれたのだから 娘さんと先にパコパコさせていただけないでしょうか?」とお願いしたら 「そうね!…そうしてちょうだい」と母親が言ってくれてボクの意見が通ったW お互いに身体をバスタオルで拭いて ベッドに行き タバコを差し出して火を付けてあげて 「今日はホントにお母さんともボクはパコパコするの?」と聞いたら「お願いだからしてあげて」と言われ わかったから ウチら先に始めましょうと言って タバコの火を消し 枕元の照明以外を少しだけ落として キスから始めた、オッパイをモミモミしてチュウチュウ吸ってたら「・・・君のも欲しい」と言われ 69のポーズに…枕元の明かりはわざとあまり暗くしなかったので丸見え状態でして…ボクの肉棒はボッキしてビンビンでフェラしてくれてる彼女のオマンコを開いて見たらビラビラの中が大洪水状態でして…「ベチョベチョになってるよ」と言った。

立春

季節は巡り、早や立春である。
とはいえ、春はまだ遠しという感じだ。

あたしは、夫に先立たれて一人になってからというもの、ウツを発症し、病院を転々とする毎日だった。
長かった更年期障害も終焉を見せ、却って心の空洞が大きくなったように思える。
もはや修復不可能なくらいに。

息子が二人いるのだけれど、未婚だが独り立ちしてくれている。
彼らの心配をしないでいいだけ、まだましなのだ。

あたしの住む公団住宅にほど近いワンルームマンションを借りて息子たちだけで一緒に暮らしていた。

「さびしいなぁ」
あたしは、万年床に入って、電気ストーブの火を見ながら、その奥に歪んで映る自身の顔を見ていた。
口を膨らましたり、ぽかんと開けたり、百面相しながらその変化を見ていた。
五十女の独り寝はこんなもんだ。

風が強いのか、電線を鳴らしている音が窓越しに聞こえる。
「もがり笛」って言うんだと、次男の彰人(あきと)が教えてくれたっけ。

彰人は、今、何してるだろう?
やさしい子で、なにくれとなく、世間におじけづいた母親を気遣って、面倒を見てくれた。
病院を紹介してくれたり、長男の勇人(ゆうと)と比べちゃいけないけれど、よくしてくれた。


勇人に言えない、彰人との秘密があたしたちにはあった。
「母子相姦」・・・

彰人がいけないのよ。
八方ふさがりに落ち込んでいたあたしに、あんなに優しくするから。
「オトンに、申し訳ない」なんていいながら、あたしを抱いた。
母親のあたしを。
おかしくなっていたあたしは、彰人を一人の男として見てしまっていた。
そして、今も。

あたしは枕元のケータイを取った。
そして彰人を「ワンキー」で呼び出した。
「あ、彰人?」すぐに出てくれた。日曜日だからね。
「オカン?どうしたん」
「今、ひま?」
「まぁね。どうしたんさ」
「来ない?これから」
あたしは、息子を誘っていた。
「これからぁ?いいけどぉ」
このごろ焦らすようになった。ずるい彰人。

十分ほどで、彰人は自転車でやってきた。
「さぶいなぁ」
スタジャンに両手を突っ込んで、ニット帽を被って入ってきた。
「お風呂にお湯入れてるし、入りいな」
「うん、そうするわ。オカンも一緒に」
いやらしく笑う彰人。
ほほに柔らかそうなしわが幾本か寄るのが、父親似だと思う。
「勇人は?」
「兄ちゃんは、潤子ちゃんのとこ」
「あの子ら、つきおうてんねんね」
「そらそやろ。いっつもなっがい電話してるわ」
「あんたは、いいひんのかいな」
「こんなビンボ人に彼女できるかいな」
真顔になった彰人。

先に彰人に風呂に入らせて、あたしは部屋を暖かくした。
バスルームのガラス越しに彰人の黒い体が見える。
あたしは、頃合を見計らって、髪をアップにして裸になりバスルームの扉を少し開けた。
「入るよぉ」
「おう。寒いし、オカンも温もり」
彰人は湯船に浸かっていた。
あたしは一応、タオルで陰部を隠して入った。
シャワーで念入りに、彰人にかわいがってもらうであろう陰裂を洗った。
息子に舐めさせるために陰部を手入れする鬼畜の母の姿。

「オカン、洗ったるわ」
後ろに立って、彰人がタオルに石鹸を塗り付けている。
優しく、背中、首筋、お尻と洗ってくれた。
なんとも微笑ましい孝行息子である。

ただ、ペニスはギンギンに勃起させていたところが違っているが。
母親の裸体に欲情する破廉恥息子である。

後ろから抱きかかえられるようにされ、硬いペニスがお尻に押し付けられる。
もうそれだけで、あたしはしびれそうになった。
亡き夫にもされたことのない痴態。
垂れかけたお乳を下から持ち上げられ、落とされる。
ぷりんと、震える肉。
今度は前に回られて、向かい合った。
そして、背の高い息子が上からあたしの唇を奪う。
「あ、はむ」
舌をからめ、歯が当たるような激しい口づけ。
どこでそんなことを覚えてくるのだろう?
ペニスはあたしのおへそをつつき、入りたそうにさまよっている。
あたしはその熱い棒を泡だらけの手で握ってやった。
「あうっ」彰人がうめく。
敏感な亀頭部をこすられたからだろうか。
硬いそれは、肉体の一部とは思えなかった。
握って、こする動きを早めた。
しなるように、ペニスが硬さをより増してきた。
「やばいよ。オカン」
「でちゃう?」
「ここで出したら、もったいないやろ」
「そやな。あたしの中で出してほしいな」
「やろ?もう出よ」

あたしと彰人はナマでするのが普通だった。
もう上がってしまったあたしは、コンドームの煩わしさを好まなかった。
彰人もそれは同じだろう。

煎餅蒲団の上で、彰人が大の字になる。
あたしに舐めろと言わんばかりに。
あたしは、お望み通りにその立ち上がった竿を先からゆっくり口をかぶせる。
毛を処理してくれているんで、鼻がくすぐったくない。
その代り、ちくちくするが。
竿を舐め、タマを口に含んだ。
ころりと口の中でころがす。
乳首もなめて差し上げる。
男の子は意外にも乳首が弱い。
脇腹、腋の下、内股を甘噛みして攻めると、身をよじって喜ぶ。
「オカン、おれが舐めたるわ」
待ってましたとばかりに、あたしも大の字に寝転がる。
彰人はおっぱいから順に、おへそ、陰毛を舐め、クリを舌先で転がす。
母親のクリを執拗に舐めまわす息子などいるのだろうか?
「ああん、いい。そこ、いい」
「オカン、べとべとに濡れてきたで」
「いやや。はずかし・・・」
「入れてええか」
「入れてぇ」
股を割って、彰人が先端を膣口に合わせる。
谷筋を亀頭でなぶって、愛液を馴染ませてからの突入だった。
「はふん」
ずぼーっと長い固体が入ってきた。
もう、何度目かの挿入。

屈曲位で、深く突き刺されたあたしは、でんぐりがえりそうだった。
夫にもここまで深く突かれたことはない。
じゅぼ、じゅぼ、じゅぼ
絶え間なく、粘液質の音が部屋に響く。
不意に、彰人があたしの口を吸ってきた。
「はむ」
にちゃ・・・
「あきとぉ」
「オ、オカン」
乳首が、指先でいじめられる。
あたしが教えたのだ。
そうすれば、膣が締ると。
「し、締ってる」
「彰人がいたずらするからやん」
「うあっ。いい。オカンのオメコ、ええわぁ」
ぎゅっ、ぎゅっと彰人を締め付けている自分がわかる。
「な、なあ、うしろから、してくれへん?」
あたしは、息子にねだっていた。
バックから突けと。
「ああ、ええで。後ろからやったるわ」
あたしは、さっと四つん這いになって、息子に尻を向けた。
なんと卑猥な母親なのだろう。
ズブリ・・・
彰人の太い男根が差し込まれた。
これでもかと、激しく突き上げる。
「うっ、うっ」
あたしは声を殺して、快感に酔った。
息子に後ろから犯されているという禁断のシチュエーションが理性を失わさせた。
「オカン、オカン、恭子、きょうこぉ~!」
あたしの名を呼んで、彰人は大量に精液をあたしの胎内に流し込んだ。

二人はしばらく動けないくらいに消耗した。

なおぼんの友達、恭子さんの話をもとに創作しました。
息子さんの彰人君、ハンサムですよ。
いいなぁ。恭子さん。

SM雑誌を見ていた少年におしおき

正直言って
以前からほんの少し不満は感じていました
夫を見送り、息子を幼稚園へ送り届け
残りの洗濯物を片手に
同じことを繰り返す毎日
決して夫が嫌いな訳ではないし
息子への愛情が薄れることもない
けれど…
欲求不満と片付けるのもどこか違う
ありふれた日常への不満が
私の中にあったということだと思います

ある日
息子を迎えに行く前に買い物を済ませようと
地域のゴミ置き場の前を通りがかった時
見た感じ中学生くらいでしょうか
まだ幼さの残る顔立ちの男のコが
私を見て…そそくさと立ち去ったんです
なんだろうと気になって探っていたあたりを見てみると
積み重なっていたのは5、6冊ほどの成人雑誌
しかも一番上にあったのはSM関連の…
表紙を見ただけで少し引いてしまうような内容でした
私は買い物をとりあえず諦め
雑誌を処分しようと2回に分けて持ち帰ったんですが
ふとゴミ捨て場に目をやると
さっきの男のコが戻ってきていたんです
私は迷いました
性に興味があるのは…あのぐらいの男のコになれば普通の事
ただSM雑誌を見ていたというのが
同じ男のコを持つ母親として
口を挟まずにはいられませんでした
『ちょっと、そこのボク』
男のコが、この世の終わりみたいな顔で私を見ます
ついさっき見かけた時よりも幼く見えました
もしかしたら…まだ小学生だったのかもしれません
エッチな本を探していたところを女の人に見られたのですから
彼にとっては本当に死にたくなるような衝撃だったんでしょう
『ここにあった本…キミの?』
男のコは首を横に振ります
考えてみればこの質問にはほぼ意味がありませんでした
本を捨てたのが彼だったとしても
おそらくは首を横に振るでしょう
たまたま通りすがりに見つけてしまったのだとは思いますが
中身を見ようと立ち止まっていたのは明らかでした
『ちょっとウチにいらっしゃい、すぐそこだから』
逃げ出したらそこまでと考えていたんですが
男のコが素直についてきたので
息子を迎えに行くまでの1時間と少し
私はよく知らないその男のコに教育することにしたんです
リビングだと外から見られてしまうかもしれないので
6畳の和室で
さきほどのSM雑誌を開いて置きました
『こういうのが好きなの?』
男のコは黙っています
私はページをペラペラとめくり
本ではなく男のコの様子をじっくりと観察していました
すると…めくるたび不自然に目を逸らしているページに気付いたんです
『(もしかして、ムチに興味があるの…?)』
彼が見まいとしている写真は
どれもこれも…女王様がMの男性をムチで叩いているところで
私はそれを確かめるため
ムチで叩かれたお尻がアップで写ったページをわざと開いたまま
トイレに行くと言い残して部屋を離れたんです
戻ってきた私が目にしたのは
膨らんでしまった股間を必死に隠そうと
不自然に両ひじを伸ばした姿勢で座る男のコの姿でした
『(やだ、可愛い…)』
これも母性本能なのでしょうか
彼に正しく教育してあげたいと思う反面
その歪んでしまった願望も叶えたいと強く思ってしまったんです
雑誌を閉じ、脇に積んでから向かいに座ると
男のコは不安げな表情で私を見つめていました
『とにかく…、ボクみたいな子供が見る雑誌ではないわね』
あえて内容には触れず
成人雑誌はまだ早いと叱りました
どんな反応をするか愉しみ…という思惑もあるにはありましたが
そこはやはり子供らしく
しょんぼりと俯いたまま、『ごめんなさい』と繰り返すだけでした
まだ幼稚園の息子とまるで同じです
そこで私は
やはり息子に言うようにして
『とりあえず…お尻をぺんぺんしようかしらね?』
と言ってみました
男のコは一度も顔を上げることなく
膨らんだペニスを落ち着かせようとしている様子でしたが
私がお尻をこちらに向けるよう催促すると
観念したのか、四つん這いの姿勢でお尻を高く上げてきました
私からその姿勢を要求したわけではないんですが
あまりに叩きやすい位置にお尻が来ていたので
少し笑ってしまいました
『さあ、痛いわよ』
ぱん、ぱん、ぱん…と続けて10回ほど
たまに幼稚園の息子にしていた時よりは気持ち強めで
左右のお尻の中央辺りと
肛門に当たらない程度に…お尻の内側の敏感なところをランダムに叩きました
少なくとも高学年以上なので
あまり弱くしすぎても、本当にただの性的遊戯になってしまいます
男のコは四つん這いの姿勢のまま動けなくなっていましたが
やはりペニスは膨らんでいたので
私はもう少しの間、続けてあげる事にしました
『少しは反省しなさいね』
20回…、さらに叩いて30回、もうすぐ40回を超える辺りでしょうか
きちんと数えていたわけではないですが
大体それくらい叩いたところで
男のコの様子がさっきまでと違う事に気付いたんです
それは痛いのを我慢しているというよりむしろ…
その時でした
男のコの体が一瞬、ぶるっと震えたんです
『(ああ…イッちゃったのね、この子…)』
気付かないふりをしてあげる事も考えましたが
このままの格好で帰宅させるよりは洗濯してあげたほうが
彼の気苦労も少ないでしょう
『あらぁ…お漏らししちゃったの』
私は下着ごと男のコの衣類を脱がせると
洗濯機のスイッチを入れ、和室に戻ります
『お漏らしなんて…いけない子ね、もう一度はじめからぺんぺんしましょうね』
もともと何回叩いて終わりなんて決めてはいなかったのですが
これを口実にして…またお尻を叩いてあげることにしました
イッたばかりなのでもう一度射精はしないでしょうが
念のため、精液をふき取ってから
今度は私の太ももに覆いかぶさるように寝かせます
これでも同じくらい叩きやすいですし
万一の場合、畳より私の服に出してもらったほうがまだ掃除が楽ですから…
『ぺん、ぺん、ぺん』
私は幼稚園の息子のお尻を叩く時、擬音を声に出して叩く事があるんですが
今度は男のコにも同じように
思いっきり子供扱いしながら叩いてあげました
さきほど畳を汚されたのがちょっと悔しかったのもありますが…
裸のお尻って可愛いんですよ
ほんのり桃色になってたのもあって…
5分ほど優しく叩いて許してあげるつもりだったのですが
気付いたら15分近くもぺんぺんしてしまったみたいで
あまり強くは叩かなかったのに
男のコのお尻はぱんぱんに赤く腫れていました
『反省した…?』
結局一度も涙を見せることはなく
雑誌は処分しておくからと言うと
男のコは頬を紅潮させて『お願いします』と言い残し帰っていきました

いけない事だとわかっていても…
退屈な毎日の中、私に若い性を感じさせてくれた出来事でした



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