萌え体験談

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母親

中学校の時(もう20年以上前だけど)さらに続き


※564、565、575の投稿をまとめて、時系列に整理しました。

由紀子(仮名)母

知美(仮名)娘

優香(仮名)孫娘

1974年:知美0歳/由紀子・推定20代

 知美、誕生。

1980年:知美6歳/由紀子・推定20代

 知美、小学校入学。

 その入学式からの帰宅時、「少しだけおとなになったお祝い」で、
 母親由紀子とファースト・キス。

 赤ちゃんの頃のキスとは違うキスを教えられたと想像される。

 以降、毎日、「おはようのキス」「いってらっしゃいのキス」
 「おやすみなさいのキス」など、

 1日に7?8回のキスを母娘で交わすのが習慣となっていく。

 

1984年:知美10歳/由紀子・推定30代前半

 知美、小学4年生。

 この頃、毎日のように母親由紀子とスキンシップ。

 体中を撫でられたり、指や舌でいじられることもあったという。

 お風呂は毎日母娘いっしょで、洗いっこをしていたらしい。

 

1986年:知美12歳/由紀子・推定30代前半

 知美、小学6年生。初潮を迎える。

 そのお祝いの時、「ママの赤ちゃん、生みたい?」と訊かれて、初体験。

 “おんな”のしるしを迎えた日、
「ママのお注射(この時はバイブ)」によって、“おんな”となる。

 やがて、ほとんど毎日、日曜日は朝からずっとというセックスを重ねる中で、

 母親由紀子に“おんな”の歓びを教えられていく。

1987年:知美13歳/由紀子・30代半ば……この頃、20数年前

 知美、中学1年生。

 この頃、母親由紀子との性生活は、“新婚さん”のように充実していたらしい。

 首筋や内股のキスマークを隠すために、

 翌日の学校では絆創膏を貼ったり、体育の授業でハーフパンツを使う。

 生徒手帳には、母親と抱き合った写真を入れていつも持ち歩き、

 周囲に「ママと結婚する」ともらしている。

 林間学校で宿泊した夜、友人たちに母親との性生活を告白する。

 

 毎日、母親由紀子からオッパイへのやさしい愛撫を受けていたが、

 当時のバストの発育は本人の満足するものではなかったらしい。

「毎日ママに揉まれたり吸われたりしてるのになんで大きくならないんだろう」

 と、友人にグチる。

 友人には「ママのお注射(ペニバン)」の話しもしている。

1988年:知美14歳/由紀子・推定30代半ば

 知美、中学2年生。

 中学生時代の頃から、母親由紀子にお尻の方(アナル感覚)を開発され、
 その歓びを教えられる。 

1990年:知美16歳/由紀子・推定30代後半

 知美、高校1年生。

 16歳の誕生日に、母親由紀子と婚約の約束を交わす。ダイヤの婚約指輪を贈られる。

 その指輪をはめたまま学校へ行くが、教師に注意されたため、授業中は外す。

 その後、高校時代の間に、由紀子は夫(知美の父親)と正式な離婚をする。

1992年:知美18歳/由紀子・推定30代後半

 知美、高校卒業。

 卒業式の翌日、母親由紀子と結婚式を挙げる。

 同性愛支援サークルの主催により、ホテルにて。

 母親由紀子はピンクのウェディングドレス。娘知美は純白のウェディングドレス。

 「なんじ由紀子は、この女知美を妻とし、良き時も悪き時も…」

 と誓ったのだろう。誓いのキスを交わし、結婚指輪を交換して。

 その後、ふたりでレストランの食事の後、ホテルのスイートルームで初夜を迎える。

 シャワー後、ふたりネグリジェに着替え、娘であり花嫁である知美は、
 母親であり夫である由紀子に、“お姫様抱っこ”でベッドに運ばれ――。

 サンドイッチを口移しで食べさせてもらい、濃厚なキス。

 正常位、後背位。

 「ママのお注射(ペニバン)」を使って、前から後ろから。

 バスタブで全身にワインをかけられながら、体のすみずみを舐めとられ。

 ベッドで。ソファで。ウィンドウ越しに外を見ながら、見られながら。

 ウェディングドレスに着替え、お尻だけまくって後ろから。

 ……などなど、翌朝寝坊するくらい、たっぷりとふたりの愛を確かめ合う。

 その後、イタリアへハネムーン。

 

1993年:知美19歳/由紀子・推定40代

 知美、高校卒業後、セールスレディーとして就職。

 結婚式の1年後、1周年記念のハネムーン旅行として、母親由紀子とグァムへ。 

 

1994年:知美20歳/由紀子・推定40代

 知美、成人式に出席し、401さんら昔の友人と再会。
 母親由紀子との結婚生活を語る。

1995年:知美21歳/由紀子・推定40代

 知美、親戚の熱心なすすめで、男性と結婚。

 結婚式のときの形式的なキス以外、どこにもキスを許さず。

 母親由紀子が暮らす実家の近所のアパートに移り、男性と新婚生活。

 男性との性生活はかなり抑圧されたもの。

 照明は暗く、自分の裸を見せないように、男性の裸を見ないようにしながら。

 いわく「自分の体はママだけのものだから、他の人に見せたくない」。

 実家とは頻繁に行き来していた。

 男性が仕事で留守のときは、実家に行き、母親と充実したセックス。

1996年:知美22歳/由紀子・推定40代/優香・0歳

 知美、優香を出産。

 母親由紀子と義母(男性の母親)が立ち会う。

1997年:知美23歳/由紀子・推定40代/優香・1歳

 知美、男性と離婚。

 優香は男性に引き取られる。
 男性が仕事へ行く昼間は義母(男性の母親)が育てる。

 この頃、母親由紀子、内臓の病気で入院、手術。

2004年:知美30歳/由紀子・推定50代/優香・8歳(小学3年生)

 男性、死亡。

 親戚と揉めた後、優香、母親の知美に引き取られ、
 由紀子・知美母娘と同居を始める。

 
 その当初から、祖母由紀子と孫優香は同じベッド。
 優香は由紀子にセックスの手ほどきを受けたと推される。

 時期は不明だが、娘優香が母親知美に襲いかかるようにして
 知美・優香母娘が結ばれる。
 知美は、優香にアナルも許してしまう。

2009年:知美35歳/由紀子・推定50代/優香・13歳(中学1年生)

 夏、親娘三人水入らずで沖縄旅行。 

2010年:知美36歳/由紀子・推定50代/優香・14歳(中学2年生)

 秋。優香が、祖母・由紀子から、
「わたしの代わりにママを愛してあげなさい」と言い聞かせられ、

「お母さん、わたしと結婚して下さい」

 と、知美にプロポーズ。

2011年:知美37歳/由紀子・推定50代/優香15歳(中学3年生)

 春休み。知美、優香と再婚(?)する。

 祖母・由紀子が立会人となり、
 知美と優香2人がウェディングドレスを着て式を挙げる。

 初夜は、祖母・由紀子の座っている前で母娘が交わり、何度もいかされる。

 新婚旅行は、知美と優香の2人だけで台湾旅行4日間。

現在に至る。

短大生コンパニオン

某建設会社の研修(親睦)旅行です。

温泉旅館に泊まり名所旧跡をバスで巡るという、今は流行らない社長の趣味で退屈な親睦旅行でした。若い女子社員は誰も参加せず、勤務評定が気になる男性社員が渋々参加するのが恒例です。ところがその社長が直前になって行けなくなってしまいました。

うちの専務(社長の息子)は社員の前では偉そうに言っていますが、社長の前では借りてきた猫みたいなものです。社長が居ないのを良いことに、初日の旅館では酔ってコンパニオンや仲居さんにお触りしたり抱きついたりで、コンパニオンには早々に逃げられ、旅館からは注意されて大変でした。

最終日の旅館は本館と別館に分かれていて、本館は家族向けや少人数の客用で、我々の泊まる別館は各部屋の外に専用の露天風呂が付いていました。

さて問題の宴会は、専務と現場のグループが5名、年配の役員、管理職グループが5名、おばさん社員が3名、そして私たち営業職の8名に分かれて座りました。

午後6時からの予定でしたが、早く旅館に到着して温泉に浸かりゆっくりしたにも関わらず、時間があまったので無理を言って宴会を5時半から始めました。

しかし早く始めたのは良かったのですが、肝心のコンパニオンは6時にならないと来ませんでした。しかも若い子は2人だけで、30代半ばが2人、もう1人は40代半ばの5名でした。
コンパニオン達を見た若手や専務のグループから文句が聞こえます。

それでも年配の役員さんの注意が効いて、その夜の専務は多少騒いではいましたが、比較的大人しく飲んでいました。

宴会も半ばも過ぎた頃に、若いコンパニオンのひとりが私たちの前に座るようになりました。

まだお座敷には2回しか出ていない19歳の新人なのだそうです。

良く見ると美人とまではいきませんが、幼い感じで癒される雰囲気です。小さめのお尻とすらっとした脚、ブラウスの胸元からチラチラ見えるふくらみは、たぶんAサイズ。

梅雨前でもあり少し蒸し暑い季節だからか、白くて薄いブラウスに黄色の薄いベストとミニスカートです。30代の二人とおばさんはパンストを穿いていましたが、彼女ともう1人は生脚でした。

薄いブラウスはブラが透けて見えるし、パンティラインもはっきりわかります。彼女は薄いブルー系の下着のようでした。

彼女は短大生で、専務にビールを注いでいる45歳のコンパニオンが、なんと彼女の母親だったのです。その母親が彼女の奨学金に手を付けてしまい、あと分割にしてもらった、残りの10万円程を今月中に振り込まないと、短大を除籍になってしまうということまで話してくれました。

兄は東京で売れない役者、その下の姉は知恵遅れで、母親がパートをしながら世話をしているらしいのです。今日は祖母に姉を預けての出勤、父親の話はでませんでした。彼女は10万円を稼ぐために、週末に実家に戻って。母親についてコンパニオンを始めたのでした。

本当はこんな接客の仕事は苦手だし、酔っ払い相手も苦手、先週はハメを外すスケベな客もいたのですが、あと3週間で10万円を稼がなければならないんだそうです。

ハメを外すスケベな客ってのは、昨夜の専務グループみたいなやつらだなと思わず苦笑しました。
しかし他人の事は笑えません。

先ほどから立ったり座ったりする彼女の股間やお尻をつい見てしいます。お酌してくれる時には胸元を見てしまうのです。

両隣の若い同僚も彼女が席を立つと、自分が思っていたことと同じエロいことを話し始め、みんなに結構評判の良い子でした。

宴会も終わる時間になり彼女ともサヨナラかなと思っていたら、専務が女将とコンパニオンとに掛け合い1時間の延長になりました。

専務は彼女の母親を帰すようでしたが、リーダーに頼まれて5人とも残ることになりました。彼女の母親はリーダーに頭を下げて礼をしていました。

楽しいひと時はアッと言う間に終わり、彼女たちが一列になり深々と頭を下げて帰り支度をしていると、専務が何やら話をしに行きました。

この辺りには二次会に行けるような店が少なく、客がないと早く閉めてしまう店しかないようです。
それで専務が部屋飲みに誘ったのですが、旅館側は部屋へのコンパニオンの連れ込みは禁止だと仲居さんが断っています。

専務が仲居さんの手を握って何かを渡すと、仲居さんは黙って後片付けを始めました。

今度は取り巻きの連中が交渉していたコンパニオンたちの所に行き何やら話し込んでいます。
というより頼み込んでいるようでしたが、交渉が難航しているのか時間がかかりました。

どうも用事があるからとか、帰宅が遅くなるからと言われているようでした。彼女の母親は姉の世話があったのでしょう。最終的に一番若い彼女がひとりで残ることになりました。

役員や年配のグループは先に部屋に帰り、残ったのは俺たちと専務のグループです。彼女は心配する母親と3人のコンパニオンを笑って送り出してしまいました。

専務は私たちに2万円渡すと、酒とつまみを調達してくるように命令しました。
アルコールとつまみの自販機があるのは本館だけで、この別館にはありません。

私たちは仲居さんにビニール袋を貰い、大量のビールにチューハイとつまみを買い専務たちの部屋に行きました。部屋をのぞくと冷蔵庫の瓶ビールやワイン、缶ビールがテーブルに並んで空いています。コーラやミネラルウオーターのペットボトルも畳の上に転がっていました。敷いてあった布団は部屋の端に置かれていました。

5人に囲まれた彼女は、後ろから専務に胸をつかまれていました。ブラウスの下で専務の手が動いています。

嫌がる彼女がもがくと短いスカートの奥のパンティが丸見えです。他の取り巻きも彼女の腕を掴み両脚を抱え込むように押さえています。1人がビデオ撮影しているし、もう一人は写真を撮っていました。

これって危ないんじゃないか?
私たちは専務に何度か声をかけ止めようとしましたが、聞くような人間ではありません。取り巻きの連中はガテン系が中心で会社でもコワモテです。
私たちは、すぐに怒鳴られて追い出されてしまうことになりました。
後で訴えられても知らんぞ!と思いながら部屋を出る時、彼女は大きく開脚させられブラウスのボタンもほとんど外されていました。

抵抗していた彼女は、私たちをすがるように見てきましたが、会社の専務には逆らえません。
私たちは彼女の嘆願する声を聞きながら専務の部屋をあとにしました。

私たち8人はひと部屋に集まり静かに呑んでいました。

最初は彼女を気の毒がっていたのですが酔っていたからか、彼女の身体の話になっていきました。

あの腰を両手で掴んでバックから突きたかった、なんて妄想しながら勝手なことを言い合っていました。

その間も

微かに聞こえる彼女の懇願する叫び声と、専務らしき男の声に全員の股間が大きく膨らんでいきました。

耳をすまさないと叫び声は聞こえないので、役員たちの奥の部屋は間仕切りがあって廊下の向こうだから、まず他には聞こえません。

ましてや従業員のいる本館には絶対聞こえないでしょう。

どれぐらい時間が経ったのでしょうか、彼女の声もほとんど聞こえなくなりました。

時折、叫び声とか拒否と懇願の言葉が聞こえ、しまいには意味不明な叫び声が聞こえていました。

数日して、社内で専務の取り巻きの1人からDVDがまわってきました。それはあの旅館の1室での出来事が映っていたのです。

大きな液晶テレビを持っている、独身の後輩のマンションに4人が集まりました。

ビデオはちょうど自分たちが部屋に入る直前から撮影されていました。1枚だけ敷かれた敷布団の上で、彼女を囲むように座ると専務が後ろに移動して、いきなり胸元に手を突っ込み、周りが彼女の両手両足を掴み自由を奪いました。

そこに私たちが入ってきて二言三言喋って部屋を後にします。

その直後、必死に抵抗する彼女はベストとブラウスを剥ぎ取られ、ブラは上に押し上げられて乳房が露出すると同時に映っていました。

周りから彼女の羞恥をあおる罵声が浴びせられていました。

スカートも脱がされパンティだけになった時、男たちはパンツの染みを見つけて、はやしたてました
彼女は童顔に似合わず気丈に抵抗しています。

しかし彼女はパンティを脱がされた瞬間に、泣き崩れてしまいました。
毛が薄く、割れ目や肛門の周りには毛がありません。すべてが丸見えです。
彼女は見ないでと何度も懇願していました。
しかし素っ裸の彼女は大きく開脚されマ〇コを指で開かれ、男たちの目に晒され続けました。
綺麗なピンクのマ〇コです。
専務は部下に勧められて彼女の間にひざまずき、肉棒でマンコを数回こすって愛液をつけると一気に突き入れました。AVのように局部はうまく映っていませんが、本物の迫力があります。

彼女は大きく目を開いて叫びました。
そこからはもう悲惨・・・
専務を筆頭に5人が交互に犯しまくっている様子が映し出された。途中からは彼女も観念したのか言うがままに上に乗ったり下になったり、フェラをしたり顔射されたり・・・

5人が1巡をしてもまだ終わることはなく、専務の命令で薄い毛を1度に何本抜けるかのゲームが始まりました。全員が彼女に花代を払うことは決めていたようで、一番多く抜いた者の花代を専務が出してやるというのです。専務が彼女の化粧ポーチから見つけた毛抜きを使って、5人の男がひろげたティシュに抜いた毛を並べる地味なゲームです。まとめて抜けるのは2,3本。5本が最高でした。ただ、同本数が抜けた場合は、全員がやり直しというルールで、なかなか決着が着きません。従順にしていた彼女も痛みで叫びました。

最後には抜く毛が無くなりうぶ毛の2本抜きをしたやつが1位になりました。

それからパイパンになった彼女で、ほぼ2巡をしたのでしょう。することに飽きた専務はまた彼女の身体で遊び出したのです。
専務は畳の上に転がっていたペットボトルのコーラを、キャップをはずして親指で塞ぎ、勢いよく振っています。

彼女は無理やり四つん這いにさせられ、男たちにガッチリ掴まれ、ちょっとビデオから彼女が消えると、すぐお尻がアップで映しだされました。

専務は彼女のお尻の穴に指を入れて軽く揉み解すようにすると

彼女がやめてほしいと言い終わらないうちに、指で栓をしたコーラの口をお尻の穴に当て、指をスッと抜きペットボトルを彼女の肛門に挿し込んだのです。

彼女は叫んで狂ったように暴れましたが、4人の男たちに手足をそれぞれガッチリ掴まれていて動けません。

彼女は叫びながらお尻を激しく揺すって抵抗していましたが、鼻の穴に指を入れられ、乳房を引っ張られ脅されて黙らされました。

しばらくすると、トイレに行きたいと彼女が蚊の鳴くような声で言い始めました。
専務は笑いながら彼女の願いを無視すると、お尻に突き刺さったコーラを揺すります。

次に、彼女が四つん這いで部屋専用の露天風呂に連れて行かれていく様子が映し出されました。専務は横について、彼女の肛門に刺さったコーラをささえています。

彼女は泣きながらトイレに行きたいと懇願していました。
露天の岩風呂の横に腰掛け用と思われる少し高い石が二つ並んでいて、彼女はペットボトルを抜かれると。そこにしゃがまされました。露天風呂の電気は点いていますが、部屋に備え付けのスタンドが持ってこられて腰かけをてらしていました。

彼女のお尻がアップになり肛門がヒクヒクしているのがハッキリわかります。

彼女のうめき声と同時に茶色く濁ったコーラの泡が、たらいに向かって凄い音とともに噴出しました。

そして小水が前に飛びました。
これも映したかったと、少し不機嫌な専務の声がします。

コーラが出きると肛門がモコモコ動いて、大きく開きウン〇がボトボトと落下しました。

専務はシャワーのノズルを外し、お湯が流れ出るホースを泣きじゃくる彼女の肛門に何度もねじ込んで洗いました。
ウン〇を全部出すように容赦なく専務が彼女に命令します。
お湯が肛門から流れ出なくなると、専務は男たちに彼女の身体を洗わせて部屋に連れ戻しました。

専務はニヤッと笑いながら、仰向けの彼女の両脚を大きく上に上げさせて、マ〇コから指で陰汁を拭い肛門に塗り付けました。

専務はぐったりした彼女の肛門に逸物の先端をあてがうと、ゆっくりと穴の奥へとねじ込みました。

彼女は大きく口を開けると声にならない叫び声をあげました。
彼女のお尻の穴の処女が破られた瞬間です。

代わる代わるお尻の穴は肉棒に犯され、あまりのことに彼女は失神してしまいました。
1人はアナルを嫌がったので専務の命令で、彼女の汚物で汚れた露天風呂の掃除に回されていました。

それから、失神状態の彼女は無理やり部下の上に乗せられ、下から部下に、上から専務に突きまくられて泣き叫び続けました。
最後に彼女はM字開脚でビール瓶をパイパンマ〇コに挿入されたまま、全員でピースしている記念写真を撮られ、ビデオは終わりました。

彼女のその後はわかりません。ただ専務の取り巻きによると、部下1、専務が10を払って、彼女に必要だった授業料以上が渡されたようです。

託卵されたいんだろう?

俺は冴えない高校生。
彼女いない歴=年齢さ。

最近、我が家に兄夫婦が同居する事となった。
父親と母親が事故に合い、父は入院。
母は通院となった訳だが、私生活に支障がある為だ。

義姉は、かなりマイペースな人で
まぁ、似た者夫婦という事で兄もそんな感じなのだが

休みの日は、日頃の疲れもあるのか
ほぼ、一日中ゆるゆるの部屋着で過ごしている。

あの、義姉さん推定Cカップのおっぱいまた見えてますよ。
乳首までくっきりですよ。もう、見慣れましたけど。

心の中で話しかける。

始めは、ガン見したりオカズにしたけど
週末には、必ず拝めた為今となっては有り難みはあまりない。

義姉さん、リモコンならここですよ。
俺は、リモコンを渡す。

ありがとうと、俺にはにかむ。
これから、犬HKで不妊治療の番組がするらしい。

2年前から、頑張っているらしいのだが
なかなか授からないらしい。

あと一年で三十路だよ。
なんて泣き真似してる義姉。

嘘泣きは痛いけど、まだ焦らなくても?
なんて、言ってみる俺ナイス。

今日は、母親は検査入院中。
兄貴は、出張。っということで義姉と二人っきりだ。

今日の晩御飯なんにします?
義姉の所に行くと、脇腹の辺りを掻きながら
すやすや寝息をたてている。

下乳が微かに見えている。無防備な義姉。
そっと、服をつまみ上げるとポロンと片方のおっぱいが。

何故、家庭を崩壊させかねない行動をしたのか。
この時は、まったく何も考えずにやったのだ。

まじまじと、こんな近くで吐息がかかりそうな
こんな距離で義姉のおっぱいを見たことはない。

ましてや、今、俺の口の中に義姉の乳首が含まれてるのは
もう片方のおっぱいを服の中から揉みしだいているのは

その手をそっと、乳房からお腹へ。
お腹から、腰へ。
その更に下へ。

微かに湿っている無毛の!?天然物の穴に
自分の指が入っているのは、現実か?

思考が現実に追い付いた。
が、思考回路はショート寸前。

だが、起きないのか?
相変わらず、義姉の乳首を交互に吸いながら
天然物の穴の感触を指で味わっている。

寝息ひとつ乱さずに、されるがまま。
天然物の穴は、すでに準備万端だ。

ゆっくりと、義姉の腰を持ち上げズボンとショーツを
少し脱がすと天然物がこんにちわ。

そのまま、ゆっくりと天然物の穴に指ではなくチンコを。
旦那である兄のではなく、俺のチンコを根本までしっかり
優しく包み込む義姉の名器!?

起こさないように、ゆっくり突いているのだが
駄目だ。全然持ちそうにない。

思考回路は大分前にショートしている。
真っ白になった俺の頭の中と

真っ白になったであろう義姉の膣内。
ドクドクドクと、こんなに出した事はない。

いや、おっぱいを揉んだのも、乳首を吸ったのも。
天然物を見たのも、いや毛があったとしてもだが。
童貞を捧げたのも、中出しをしたのも
全部、義姉です。

ついでにと、ファーストキスも頂きました。
全部、義姉が俺の初体験です。

と、心の中で抜かずの二回目を出しながら思う。

少し余裕が出てきた。義姉は相変わらずだ。
パンパンパンパン。

少し強めに腰を振ると、あっと思う間もなく三回目を
義姉の膣内に解き放つ。

これはやばい。

起きたら不味いし、すぐに出してしまう。
今度は、ゆっくりと動きながら乳首を吸ってみる。

んん、と初めて義姉が反応する。
締まる膣内。焦る俺の心とは裏腹に

義姉の膣内の最深部にまで深く突き刺す俺。
コリコリした感覚をチンコの先の方に感じていた俺。

義姉が反応したその瞬間、その更に奥に侵入した様な気がした。
そして、金玉の中が空になるまで
義姉の子宮に直接、俺の精液を出し続けた。

義姉から、ゆっくり離れるとゴポっと音がすると共に
濃い質量の精液が、天然物の穴から溢れていた。

後始末が大変だった。
やや緩めの穴の中に指を突っ込み精液を掻き出す。

子宮口に、わざと精液を当てつつ孕んでますようにと
願いながら後始末をした。

次の日の朝、義姉と顔を合わしたが特に何も言われなかった。

いつも通りの日常に戻った我が家。
次の週末も、義姉と二人っきりになる時があった。

バレてないことに調子ついた俺は、うつ伏せ寝の義姉の
ズボンをずらし素股のような事をしていると
にゅぷっと、義姉の中に入った。

微かに、兄貴の精液が残っているような気のする膣内。
いつ起きるかもわからない。
兄貴がすぐに帰ってくるかも。

背徳感に思考回路はショート寸前。

ぁぁ、出る。

気持ち的に、前回より大量に出た気がする。
今日は、後処理はいいや。

俺は、満足感に浸りながら精液が溢れ出る
天然物の穴を撮影した。

…あれから一年。

義姉は元気な子供を生んだ。
正直、俺か兄貴の子どちらの子かわからない。
血液型は同じだし、顔立ちも似ているし。

あれ以来、義姉とはしていない。
義姉が寝ている時に、授乳させてもらった事は何度もあるが

今の、この平和な日常を
義姉の母乳が飲める事がある日常を、手放したくないからだ。


大学生の時に同級生の女と自分の親父がエッチしてるのを目撃

俺の実家は自営業をやってる でちょうど学祭でやるものが実家の自営業に関係するものだったんでメンバーみんなで家に来たのね 親父に教わるためにね その中にYって子が結構熱心に親父の話を聞いて教わってた 試作品もYが一番上手にできてたな 親父も気に入ったみたいで「Yちゃんって子は器用だね」なんて言ってた Yも「○○のお父さんって教え方上手だし プロの職人さんってすごいね?」って言ってた でメンバーが教わりに来てから3週間ぐらいたって学祭も終わりその日は母親が料理教室に出かけるとかで家にいなっかたのよ 店も定休日で親父も暇 俺も休みで見たい映画があったので「親父も見に行く?」と聞いたら「いや 疲れてるからいいよ」と言われたので一人で映画を見に行った で適当に飯食って帰ったら家の中から聞こえるわけよ 女のアノ声が まさか母親と親父がしてるのかと思ったんだけど料理教室が終わるのは5時過ぎだからそんなはずはない 2階に上がると余計にハッキリと聞こえてくる女の喘ぎ声 声がするのは親父の寝室 ドアを少しだけそっと開け覗き込むと 親父のベットで裸のYが裸の親父の上に跨って腰振ってるんだよ 信じられない光景で頭が真っ白になってたと思う 体位を変えたときに親父の勃起したチムポを見て卒倒しそうになってしまい、いたたまれなくなってそっと家を出た 駅前の本屋とかで2時間くらい時間潰して家に戻ったらもうエッチが終わってYも帰ったらしく親父がリビングでテレビ見てた そのあとは普通に母親が帰ってきて夜ご飯を食べて寝ました 
親父は当時49です
Yとのその後ですが次に会った時普通に接してきましたよ
彼氏とも普通に話してたし女って怖いと思いました
 
誘惑したのはYだそうです もともとYは結構年上の男が好みらしく親父の腕の筋肉とかを見てときめいてしまったらしい(親父はイケメンではなくどこにでもいそうな普通のルックスだけど高血圧を気にして水泳をしているため体は引き締まっています)
でYがエッチに至るまでの1か月の間に親父に倣うために家に何回か家に行ったそうです
そして親父との初エッチの日 その日もいつも通り家に行ったところ家に親父一人だと知ってチャンスと思ったそうです 
そしてあとは彼氏とのセックスの話とかしてるうちにどんどんラブい雰囲気に
でエッチになったそうです
ちなみに親父はYとエッチすることを最後まで迷っていたらしい 
まあ真面目な親父だから母親を裏切ることに躊躇したんだろうね 結局誘惑に負けちゃったけど

kwskと言われたのでまとめきれていませんが書いていきます
Yは親父に習うため家を訪問 出来上がった試作品を2人で試食していたそうです
で世間話してるうちにH話に そこでYが「おじさんのこと好きになっちゃったかも」といったら最初は笑って受け流したみたいですが、何回かしましょう的なことを言った後、
「付き合ってとか言わないからおじさんとの思い出がほしいです」と言ったら落ちたそうです そこからHに突入

裸になった時親父の胸の筋肉とかに興奮したそうです 「おじさんの筋肉彼氏より全然あったよ お腹も引き締まってるしすごかったー」だそうです
そこからおっぱいを舐められ手マンをされたそうです「やっぱ大人の男の人ってテクニックすごいよね あたしあんなに年上の人とHするの初めてだったけどおじさんとのHが1番興奮したな」
そのあとはYが体を舐めてフェラしてあげたそうです
そこからは正常位で挿入 「おじさんのあそこ大きくて もう50なのにすごかったよ 硬かったし彼氏のより大きくて感動しちゃった」感動って・・・
Yが上になって騎乗位に「あたしが上になってるときおっぱい揉まれたんだけどおじさんの手ごつごつしてて気持ちよくなってイきそうになっちゃった」
でその後はラストスパートで正常位 腹の上に出されてフィニッシュだそうです

生でやったのと聞くと「だって家にゴムないしあたしももってなかったもん」
おまえまさか親父とそのあとも何回かHしたのと聞いたら「あれっきり1回しかしてないよ あんたのお母さんにばれたらやばいし」「でももし俺が母さんに言ったらどうする?」「言う?あんたの家庭崩壊するかもよ それでもいいの?」「・・・」
でした
「でもおじさんとのH今までで1番興奮したかも またしたいなー」こいつ全然反省7¥してないな
「大丈夫大丈夫 あんたのお父さんとはもうHしないよ おじさんのあそこ大きいから続けてたら彼氏にばれるかもだし あたし1人で何回か家に行っただけで怪しまれたしね」

戦時中の話なんだけど

多分、私はこのスレッドでは一番の年寄りだと思いますw。

少しづつしか書けないとは思いますが、宜しかったら読んで下さい。

自分の彼女、というか妻の話です。

私は2回結婚していまして、1番目の妻との話です。

戦時中の話です。

私は三菱の炭鉱で働いていまして、そして20歳で結婚しました。

現在だと20歳で結婚をするのはとても早い事ですけれど当時でも少し早い位だったかと思います。

早くに結婚したのには理由があります。

入社してすぐ、仕事中に怪我をしてしまったのですね。

当時の炭鉱はとても危険な職場でした。

私は中学校を出て三菱に入ったので炭鉱の仕事の中でも比較的楽な、所謂管理職的な仕事を担当していたのですが

それでも坑道には入りますし、危険な事も沢山ありました。

入社してすぐでしたけれども、坑内火災がありまして、足に怪我を負ってしまいました。

足の甲を鋭く切ってしまいまして、当時は炭鉱には優秀なお医者さまもいたのですが、

今みたいな技術がある訳ではなかったので直りはしたのですがびっこを引くようになってしまいました。

当時は丁度太平洋戦争が始まって暫くした頃で、私もそろそろかなと思っていた矢先の事故でした。

今言えば運が良かったのですが、これで私は兵隊になれなくなっていたのですね。

当時はずいぶんとがっかりしました。

でもですね、そうすると面白い事で見合いの話が次々来たんです。

私みたいに怪我をした人間というのは結婚なんていうものとは縁遠くなるのではと思うかもしれませんが

逆だったんですね。当時は戦争で死ぬ男が沢山いましたから。

私みたいに死ななさそうな男はもてたんですw。

で、紹介して頂いた中の1人の女性と結婚しました。

私には勿体無い位の美人でした。

まあもててですね、選ぶ立場でしたので私は一番の美人を選んだんです。

ちょっと細面ですらりとしていて見た目の良い女性でした。

見た目だけじゃなくて彼女は優しい女性でもありました。

当時は今と違って皆、亭主関白ですからw

彼女は上司の娘だったのですけれども良く尽くしてくれて、

脚の悪い私の我侭も良く聞いてくれて随分助かりました。

それだけじゃないですねw

こういう場所ですから言いますが夜の方も大満足というやつでした。

話には聞いていてもそれまで私は女性を知らなかったものですから

こんな良い事があるなんてと随分と感激しました。

初めての女性というのもあったのかも知れませんがとても可愛かったですね。

とても色が白くて、柔らかくて恥らう姿に萌えた、という奴ですw

社宅に住んでいたのですが仕事が終るとすぐに走って帰ったものです。

帰ったらすぐに2人で銭湯に行ったりしました。

当時は随分破廉恥に思われていたかも知れませんw

炭鉱っていうのはど田舎にあるので戦争って言っても随分遠くの話でした。

結局終戦まで空襲なんてのも殆ど聞いたことがありません。

それでもやはり戦争は炭鉱にも随分と関係してきました。

私は怪我をしていましたけれど同年代の男達はどんどん取られていきましたしどんどんと死んでしまいました。

若い男が死ぬというのはやはり普通のことじゃないんでしょうね。

私はあまり神様とかいったものは信じない方なのですけれど、不思議な事も結構ありました。

一緒に会社に入った友達が戦争に行って暫くして、ある日夜にどんどん。って玄関が叩かれたんですね。

無用心な田舎ですけれどそれだけに夜に玄関が叩かれるなんて事もめったに無いのでびっくりして。

「なんだあ?」って声を掛けたんだけれど返事は無い。彼女も起きてきてね。「どうしましょう。」なんて不安そうにしている。

そしたらまたどんどん、って音がする。

怖かったけれど棒持ってですね扉の方に行ったらそうしたら「おうい」って声がする。

その声が友達の声だったんですね。びっくりして。

慌てて玄関開けたんですけれどもどこにもいなかったんですね。

もうびっくりして近所中に声掛けて探したんだけれどどこにもいない。

なんだったんだろうと思っていたら、そのうち戦死の方が届いて、

その時やっと、ああ、もしかしたら友達が最後に挨拶に来てくれたのかもしれないな。なんて思った事もありました。

そんな調子で当時は随分と人が死にました。

当時20そこそこで今の20歳とそう変わらないんと思うのですけれどそんな友達がどんどんいなくなりました。

途中からはもう行ったら帰って来ないような感じでした。

かといって私が安心していたかというとそんな事はありませんでした。

やっぱり男の子でしたから悔しかったのです。俺も行ってやると思っていました。

アメリカだのどうこうだのは実は良く判っていませんでしたがw自分だけ行けないというのが悔しかったんですね。

彼女にも私だけがこうして若いのに仕事をして戦争に行かないで顔向けが出来ないみたいなことを考えていました。

逆にこういうときは女性の方がしっかりとしていて彼女も彼女の母親もほっとしていたみたいです。

義父も外向けには情けないと言っていましたが内心は良かったと思っていたと言っていました。

そんな折の時でした。

彼女の従兄弟が、彼女の母親の姉の子なんですけれどもそれが海軍にいたのですけれど、

同じ部隊の男というのを連れて帰ってきたんです。

帰ってきたといっても遊びに来たようなもので

当時も軍艦が港にある間なんかは兵隊でも実家に帰れたりしたんですね。

その頃は終戦も近い頃だったんでもしかしたら船を動かす事も出来なくなっていたのかもしれませんが。

彼女の従兄弟の実家は港よりもずっと遠くにあったので、

その従兄弟と従兄弟と同じ部隊にいる男というのがこれもまた家が遠いもので

比較的近くにあった私の義父の家に遊びに来た訳です。

今と違って戦争中の話ですし、海軍の兵隊が来たなんていう事で近所中で大騒ぎになって。

出来るだけゆっくりしてもらおうって事で皆で色々持ち寄ったんですね。

食べるものもあんまり無かったんですが、色々かき集めて、風呂も沸かして

彼女なんかもその時は砂糖なんかまであんまりなかったりしたんですけど持ち寄った肉なんかと一緒にしてすき焼き作ってあげたりしました。

遊びに来たといっても2日もいたら帰らないといけないから大慌てで酒なんかも持ってきて飲んだのですけれど。

でも少し複雑でしたね。私も若かったので。

兵隊に行って大きな声で笑ってる彼らを見てまあ、言いようの無い嫉妬心みたいなものを感じたりしました。

また海兵隊だから格好が良かったんですね。髪の毛はぴしっと刈り込んで日に焼けて。

酒飲んで部隊の話をして笑っている彼らを見て、嫉妬というか、なんだかそういうものを感じました。

そして飲み会もたけなわというかそんな時にですね。義父に私が呼ばれたんです。

ちょっと固い顔をして私を呼ぶ義父の顔を見て最初なんだろうと思ったんですけれどすぐぴんと来ました。

今だと想像付かないと思うのですし、ありえない。なんていう風に言われるかもしれないのですけれど、当時は無い話じゃありませんでした。

今でもサラリーマンの人なんかはね、大きな仕事の前になんていうのはあるのかもしれないですけれどそれと同じ事です。

戦争に行く前の夜なんかには女性に相手をして貰うのです。

特にもうその頃はもう行ったら行ったっきりですから。

生きて帰るなんて本人も周りもあんまり考えてないような状態でしたから。

相手がいるようなのはむりっくり大急ぎで結婚してから行くようなのもいた位です。

だから周りも気を使わないといけないわけです。

勿論今で言う風俗みたいのもありましたけれどまさか金渡して行って来いってのもいかんせん言いにくい。

まあそういうのもあったでしょうけれどど田舎なんかはそういうのもあんまりいいのがありませんでした。

男がいなくなるとそういうのも寂れるんですね。戦後になるとばーっと増えましたがその頃はあんまり無いくらいでした。

そうすると未亡人やなんかが相手をしてあげる訳です。

子供なんかには気付かれないようにね。さりげなく部屋に行ってあげたり呼んだりするわけです。

今だったら恥ずかしいとか、逆に貞操観念が無いなんて言われる事なのかもしれないですけれど

良くない時代にはそういうのが必要だったんですね。

何て言われたってほぼもう帰ってこないわけですから。だから年長の人間ほどそういう事に気を使って手配してあげたりしたんですね。

で、義父の話というのはそれだったのですね。

余り同年代の女性が近所にいなかった、というのもあるのですが

義父としても自分の家から出さないといけないというのもあったのかもしれません。

従兄弟が連れて来た男の話し相手に彼女をやるわけにはいかないか。という話でした。

辛かったですね。私が決めないといけないですから。

彼女が決めるわけではないんです。

義父は私に言って、私が決める必要があったんですね。

勿論直接そういう話をしてくる訳でなく、一応は言い訳のように

「すぐに彼も帰らんといかんから、あまり寂しい思いをせんように○○君、話し相手に行ってやってくれんかね。」

というような感じに言われるんですね。つまり義父は私に行けという訳です。

勿論私が行く訳じゃありません。そうして、私が彼女に話し相手になってあげろと言う訳です。

勿論辛かったです。子供もまだいなかったし、彼女を可愛がっていましたから。

でも考える時間なんてないですから、「そうですね、わかりました。」と答えるしかありませんでした。

彼女の従兄弟にもそうして誰かが行ったんでしょうね。

私はその時、そんな事を考えるどころではなかったですけれど。

それで、飲み会もいい加減お開きになった頃、彼女を呼んで言った訳です。

今でも覚えていますけれど石川という名前の男でした。

「美代子、今日は、石川さんの話し相手をしにいってやりなさい。」

というような感じで言いました。

彼女ははっとしたように私の顔を見てですね。それは珍しい事でした。

彼女は私が何か言ったらなんであれはい。って言うような女でしたから。

でも彼女も判っていたのでしょう。頷いてですね、でもすっと顔を背けるようにしました。

今以上に男ってのは嫉妬心が強かったと思いますからね。

心臓は跳ねるようになりますし、お腹の中がじわーっと熱くなるように感じました。

自分で言っておいていてもたってもいられないような気分になりました。

当時の義父の家は母屋と離れに分かれていました。

昔のごく一般的な作りの家でしたので離れと言っても今の平屋建ての家位はありました。

その日は母屋には義父と義母。そして私と彼女とが泊まる事になっていました。

彼女の従兄弟と石川という男は離れに泊まりました。

食事も終りまして、8時位でしたと思います。

私と彼女は一言も話をせず、彼女は私と彼女の分の布団を敷いて、

それから私に「行ってまいります」と言いました。

何か言えるかというと言えませんでした。

うろたえたように「ああ」とか「うん」とか言ったと思います。

「あなた、先に寝てて下さいね。」と言うような事を彼女が言って、そして彼女が出て行きました。

寝れる訳も無くて、でも当時はテレビとかある訳ではないですからごろごろとしていました。

私がそんな事をしている間、離れで彼女が石川という男に抱かれていると思うともうどうしようもなく気が揉めて咎めて仕方がありませんでした。

彼女が戻ってきたのは深夜位でした。

私はまんじりともしていなかったんですけれど

寝ないで待っていたなんていうのも格好が悪くて彼女が戻ってくる足音を聞いて慌てて寝た振りをしました。

彼女が隣の布団に潜り込んで、暫くして寝付くまで背中向けてじっとしていました。

彼女が寝付いてから彼女の顔を見てですね。

ああ、彼女はさっきまであの石川という男に抱かれていたんだなんて事を考えたりしました。

そう考えると寝ている彼女に色気のようなものも感じられて、悲しいというか胸がこう、どきどきとしたりしました。

次の日起きて、まあ彼女と話を出来るだけ意識しないようにいつも通りにしてですね。仕事に行きました。

行きがてら石川という男と偶々顔を合わせてしまって、向うも慌てて挨拶なんかをしたりしてですね。

そうやって見てみると石川は大体同じか少し上位の年齢でした。

日の光の下で見ると兵隊で逞しい男で、気分が暗くなりましたね。

なんだか足怪我して戦争にもいけない私なんかより彼の方が立派な男みたいに感じたんですね。

そうやって仕事には行ったのですけど従兄弟とその石川って男は次の日までいるわけで、

今日も彼女があの男の元に行くのかと思うと仕事にならなかったですね。

家帰ってやっぱり食事しましてですね。

その日は彼女の従兄弟と石川という男が

周囲の名所って程のものではないようなものを観光したりしたなんて話を聞いたりしました。

次の日はもう帰ってしまいますから荷物なんかもある程度纏めたりお土産を渡したりなんかして

で、やっぱり食事が終って、部屋に戻って彼女に私は

「今日も石川さんとお話でもして来なさい。訓練の事でも何でもいいから話を聞いてあげなさい。」

と言った訳です。

前日よりも辛そうな、というか私に対しての罪悪感というような顔をしました。

で本当に珍しく「でも」なんて事を言いました。

でも建前でも私から行けと言っている訳ですから私としては毅然として行って来いというしかない訳です。

叱って行かせた訳ですが、私も前日よりずっとずっと辛かったです。

本当に辛くてね。自分の事を甘ったれるな。と叱るんですけれどどうにもならなくてね。

もうすぐ死ぬかもしれない兵隊さんでね。私は兵隊にもいけずにいる身でね。

でも彼女が可愛くて仕方がないからどうにも辛かったです。

ごろごろ、ごろごろしてたんですけどそのうちどうにも堪らなくなって、部屋から出ました。

昔は今と違って夜になると本当に音が無くてしんとしてて。

暫く母屋の廊下をうろうろ、うろうろしてたんだけれどやっぱり我慢できなくてね。

離れの方に行きました。

でも見つかると格好が悪いからこっそり行ってね。

そうしたら離れに入る庭の縁側に彼女の履物があって、それを見てやっぱり我慢できなくなってね。

格好悪いけどお金渡してそれで明日の帰りにでも女買ってくれってそう言おうと思ったんですね。

もう我慢できなくてね。

で、ゆっくりと部屋に戻って、お金持って、音立てないように離れの縁側の方に行ったんです。

今考えると意味のある行動には思えないんだけれどその時はそれしか考えられなくてね。

で、ゆっくり縁側に上って、で、どうしようかと思ったら

石川の部屋は丁度縁側の向うの部屋だったんですね。

まあ、彼女は石川の部屋に行くわけだし、一応忍んで行く訳だから最短の部屋の横の縁側から入るのは当たり前なんですけれど

そんな事も思いつかないくらいだったんですね。

彼女の声が聞こえたんですね。

「ああ、ああ・・・石川さん・・・」

というような声でした。

堪えるような声で、石川の名前を呼んでる声でした。

ドキッとしまして、

明らかに彼女の声は縁側の閉じた障子の向うから聞こえてきて動く事が出来なくなって固まってしまったんですね。

声なんて掛けれるようなんではないような感じがしましたね。

で、耳を澄ませる位しかなくてね。

そうすると障子の向うで石川が動く音と、

「ああ、あああ、石川さん」

というような彼女の声が聞こえるわけです。

なんだか頭は霞掛かったような状態なんだけど

身体を動かすわけにも行かなくて

私の時とどう違うだろうなんて益体も無い事を考えてました。

そのうちぼそぼそと石川が何かを呟くように行った後、彼女の声が高く、大きくなりました。

そうして間断なく声を上げる彼女と石川の横で目を瞑って暫くじっとしていました。

結局声は掛けられなくて、そのまま部屋に戻りました。

彼女はそれから2時間位して戻ってきてね。

私は寝た振りをしたんだけれど彼女が本当に珍しく後ろからしがみ付いてきたりしました。


話はこれで終わりです。

それ以降、彼女は時折、甘えてくるようになってね。

何か心境の変化があったのか、それは判らないけれども私も変わらずに彼女を可愛がりました。

彼女は戦後暫くして病気で死んでしまったけれど子供も出来なかったものだから私達は仲良く暮らしました。

私はその後、再婚して子供ができて、今はもうその連れ合いも死にましたが

息子の嫁の尻を撫でたり時々こういうところを見に来るようなエロ爺をやっています。

つまらない昔話ですが面白く、よんでもらえたかな?

そうであれば嬉しいです。

それではまたどこかで。

清楚で美しい嫁が、母親の借金のせいで身も心もヤクザに堕ちていく2

私は、猿ぐつわの下で全力で叫んでいた。そして、私の持てる全てのパワーを使って、結束バンドを引き千切ろうとしていた。こんなプラスチックの結束バンドなど、なんとか引き千切れそう……。そう思ったが、まったく無理だった。

びくともしない結束バンドと、ガッチリと口にはめ込まれた猿ぐつわ……。私は、うーうーとうなる程度の声しか出せなかった。

目の前では、小さなマジックミラーの窓から全裸のミクが見える。私と結婚するまで、処女だったミク。キスも、手を繋ぐことですら私が初めての相手だった。
それが、あっさりと男二人に全裸を見られ、フェラチオまでさせられた。それだけでも私は死にそうなほどショックを受けているのに、若いチンピラにバックで生ハメまでされてしまった。
そして、若いチンピラの劣等遺伝子を大量に注ぎ込まれてしまったミク……。私は、自分の行動に後悔をしていた。あの時、ミクを殴ってでも母親と縁を切らせるべきだった。浪費家で男好きなミクの母親は、結局私達にこんな地獄を用意した。殺意を覚えるが、今さらどうすることも出来ない。私は、ただ泣き続けた。

ミクは、椅子に座るヤクザの上にまたがりかかっている。一見、ヤクザになど見えないこの男は、真っ黒で艶やかな髪を、少しロン毛にしている。ルックスも知的な感じがするので、何かのクリエーターみたいな感じに見える。だけど、笑っても一切目が笑わないところが、この男の本性を物語っているように思える。

ミクは、”兄貴”のおかしなくらいに大きなペニスを手で持った。それは、大きいだけではなく、異形のペニスだった。
手下のチンピラいわく、”兄貴のには真珠が入っている”そうだが、ボコボコと入っているのではなく、グルッと一周、リング状に入っているようだった。
それは、ひと言で言うとカリ首が二つあるような感じで、とにかく強そうだった。

ミクは、椅子に座る兄貴のペニスを掴むと、自分のアソコに導いていく。この期に及んでも、兄貴はスマホの画面を見ている。私の愛する妻が、こんな風に対面座位で繋がろうとしているのに、まったく関心がないような感じでミクを見もしない兄貴。
悔しくて、情けなくて、消えてしまいたいと思いながらも、何も出来ない私……。

そして、兄貴の異形のペニスがミクのアソコに触れてしまった。手下のチンピラは、手慣れた感じで撮影を続ける。まるで、AVでも見ているような感覚だ。でも、主演は私の愛する妻だ……。

『……ン……んっ! ン、あぁ……』
ミクは、兄貴のペニスを押し込んでいこうとする。でも、想像以上の大きさと、想像以上の異物感に、完全に腰が引けてしまっている。

すると、下から兄貴が腰を突き上げるように動かした。兄貴はスマホを見たままだったので、動く気配がまったくなかった。そんな風に不意を突かれて、ミクは背中をのけ反らせながら、
『んっグゥッフゥッ!』
と、およそセックスの時にあげる声じゃないような、殺される時のような声をあげた。

兄貴のペニスは、それでも半分程度しか入っていないのがわかる。そして、その結合部をドアップで撮影するチンピラ。すると、チンピラが何か思い出したような顔になり、ポケットに手を突っ込み、マッチ箱ほどのケースのような物を取りだした。そして、何かそれを触るような動きをすると、私が覗いているマジックミラーの窓の下の部分で、モニタのようなものが起動した。埋め込まれていて気がつかなかったが、窓の下の部分には液晶画面が埋め込まれていたようだ。

そして、画面がつくと、ミクと兄貴の結合部のアップが映った。私は、ビックリして部屋に視線を戻すと、チンピラがニヤニヤした顔でこっちを見ていた。マジックミラーなので、向こうから私は見えないはずだ。でも、バカにしたように笑いかけてくるチンピラ。

どういう仕組みなのかわからないが、チンピラが撮影しているビデオの画像が、リアルタイムでこの液晶に転送されているようだった。

私は、吐きそうだった。今まではある程度の距離があったので、そこまで鮮明には見えていなかった。それが今は、ミクの小さな膣に兄貴の異形のデカいペニスが突き刺さっているのが鮮明に見えてしまっている。

ミクの小さな膣は、見るからにキツキツという感じで、凸と凹のサイズがマッチしていないのがわかる。実際、ミクの眉間にはしわが寄り、痛みをこらえているように見える。

「まだ半分だぞ? 痛いのか?」
兄貴が、とくに感情を込めずに言う。痛いのか? と聞いておきながら、こんなにも無表情なことに、私は戦慄を覚えた。多分、この男はミクが痛くて死んだとしても、とくに動揺もせず、無表情に処理をすると思う。
『い、痛いです……』
ミクが、苦しげに言う。
「どうして痛いんだ? カメラに向かって言ってみろ」
兄貴が言うと、カメラが移動する。そして、ミクの顔がアップになる。本当に、美しい顔をしていると思う。その美しい顔が、痛みに歪んでいる……。私は、自分の無力さに死にたくなってきた。

『お、大きいからです……。大きくて痛いです』
苦しげに言うミク。
「それじゃ、意味わかんねーよw」
チンピラが、カメラで撮りながら言う。
『ゴ、ゴメンなさい……。こ、このおちんちんが、大きくて痛いです……』
ミクは、恥ずかしそうに言う。頬を殴られたことで、すっかりと従順になってしまっている。無理もないと思う。ヤクザ二人と密室にいるなんて、男でも怖い状況だ。

「どう大きい? なにと比べて大きいんだ?w」
チンピラは、慣れた感じで煽る。こんな事を、日頃から繰り返しているのだと思う。

『そ、それは……。しゅ、主人のよりも、大きいおちんちんなので痛いです……』
ミクは、泣き顔で言う。
「すぐに、旦那のじゃ物足りなくなるぜw」
チンピラが、ミクではなくマジックミラーを見ながら言う。私は、背中に冷たいものを感じた。

「自分で奥まで入れてみろ」
兄貴が、感情のない声で言う。ミクはビクッと身体を小さく震わせ、うなずく。そして、もの凄くぎこちない動きで、腰をさらに下に降ろしていく。ミクは、騎乗位だとか対面座位などはしたことがない。ミクとのセックスは、いつも正常位ばかりだった。バックでしたことがほんの数回ある程度で、ミクの方が上になる体位などは試そうとしたこともない。

『うぅ、あ、つぅ……んぅ』
ミクは気持ちよさそうな感じはまったくなく、本当に痛そうだった。やはり、兄貴のペニスが大きすぎるのと、変な段差があることで痛いのだと思う。

ミクは、それでもなんとか兄貴のデカいモノを膣に収めていく。すでに、私以上に大きなチンピラのペニスで広げられてしまっているので、その巨大なものでもなんとか収めていっている感じだ。

「よし、動いてみろ」
兄貴は、スマホをいじりながら命令する。
『は、はい……』
ミクは、辛そうな顔で腰を上下に動かし始めた。チンピラは、その結合部をドアップで映し出す。大きすぎるペニスが、ズブズブズブッとミクの膣に入っていき、そして、ミクの内臓を引きずり出すのでは? と思うほどの迫力で、膣から出ていく。

それをドアップで見せつけられる私は、すでに結束バンドを引き千切る努力も放棄してしまったし、叫ぶことも止めていた。完全に諦めた状態で、ただ泣きながらミクのぎこちないピストンの動きを見ていた。

『んっ! んンッ! つぅ……ふぅ、あ、あぁ……んっ!』
ミクは、膣いっぱいに広がる異物感で思わず声が出てしまうようだ。それは、感じている時のあえぎ声とはまったく異質の、何かをこらえるような感じの苦しげなものだった。

兄貴は、スマホをいじりながらミクを見もしない。そして、チンピラはミクの苦しげな顔や結合部などをひたすらカメラに収めていく。私は、いっそ見なければいいのに、画面やマジックミラーから目が離せないでいた。

二人で、まだまだ子供も作らずラブラブな日々を送るつもりだった。実際に、毎週末デートをしてし、外食もちょくちょく行っていた。ミクと街を歩くと、通り過ぎる男性などが、ミクのことを目で追うのがよくわかる。
どこから見ても、ミクは美人で清楚な感じだ。私なんかとでは、全然釣り合っていないのはよくわかっているが、それでも男達の視線を感じると、私まで誇らしい気持ちになった。

そんなミクが、底辺というか裏社会の人間にいいようにオモチャにされている。確かに、金を借りたミクの母親が悪いのかもしれないが、そもそもミクに返済義務などないはずだ。
私は、そんな現実逃避にも似たことを思いながら、ただ泣き続けていた。
それにしても、もう15分や20分は経っているはずだ。いくら下手くそなミクの動きでも、射精しないのだろうか?と、思った。私がこんな風にされたら、とっくにイッてしまっていると思う。

ミクは繰り返しその動きを続け、かなりスムーズになってきていた。
『う、うぅあ、んっ! あ、うぅ、ヒィあぁ……』
ミクは痛いのは収まったようで、痛そうではなくなっていた。かといって、当然のことながら気持ちよさそうな感じもない。

するとチンピラが、また結合部をアップにする。
「すっげぇ濡れてきたなw 兄貴のヤバいっしょw」
チンピラが下品な言葉をかけながら撮り続ける。確かに、ミクの膣を出入りするその異形の巨根は、目に見えてグチョグチョに濡れてきている。

だが、そんなものは女性の身体の防御反応のようなものだ。気持ち良いから濡れるのではなく、不快だからこそ、身体が摩擦で傷つかないように濡れる……と言うことだと思う。

「全然ダメだな。面倒くせぇ。おい、アレ」
兄貴が、スマホをいじりながら面倒くさそうにチンピラに指示する。ミクが必死で対面座位で腰を振っているのに、イクどころか面倒くさそうにしている……。私は、殺してやりたい……。ただコイツを殺したい……。そんな殺意で目の前が真っ赤になった気がした。

するとチンピラは、一旦カメラを置いた。そして、一旦部屋を出ていく。二人きりになった部屋で、ミクは黙々と腰を上下に動かし続ける。そして、それを見ようともせず、あろう事か再び電話をかけ始めた兄貴。業務報告のようなことを話し続ける……。

そして通話が終わり、チンピラも戻ってきた。チンピラの手には、注射器のようなモノが握られていた。私は、血の気が引いていくのを感じていた。そんなものを注射されたら、廃人になる! 止めてくれ! 私は、諦めていた結束バンドを引きちぎる努力を再開した。でも、悲しいぐらいにびくともしない……。この時ほど、自分の非力さを呪った時はない。

チンピラは、もの凄く慣れた動きでミクの腕にゴムのバンドみたいなものを巻き付ける。
『こ、これ、なんですか? なにをするんですか?』
怯えきった声で言うミク。すると、兄貴がパシンとミクの頬をビンタした。鋭い音と、ミクの悲鳴が響く。
「だから、勝手に止まるなって」
兄貴が、無表情で言う。ミクは一気に涙目になり、怯えきった顔で、
『ごめんなさい! も、もう叩かないで! 許してくださいぃっ!』
と、絶叫した。そして、泣きながら腰を上下に動かすミク。

そんな風に動いているミクの腕に、チンピラは注射器を突き立てる。そして、そのまま器用にポンプした。動いている腕に注射をするなんて、ものすごスキルだと思う。こんな事を、日頃から繰り返している証拠だと思う。

自分の腕に注射されるのを、怯えきった顔で見ていたミクだが、注射が終わると、本当にすぐに表情が変わった。そんなにも早く効果が現れるのか? と、驚くほどの早さでミクの表情は変わった。

ミクは、泣き顔だったのが、何かスッキリしたような顔になった。そして、腰の動きが速くなった。ミクは、何かに集中しているような顔になると、腰を動かし続ける。さっきまでとは違い、集中して腰を動かし続けている感じだ。

ミクは、
『んっ! ン、ふっ! ふぅンッ! うんんっ! あ、あっ! ンあっ!』
と、声も明らかに変わってきた。認めたくないが、明らかに声に甘いものが混じり始めている……。

でも、ミクは一点を凝視するような目でひたすら腰を動かし続ける。口は半開きになり、病的な感じすらする。

「お前、どんだけ入れたんだよ」
兄貴が、ミクの様子を見てチンピラに聞く。
「コンマ1っす」
「バカかw いきなり壊す気かw」
兄貴は、苦笑いしながら言う。

「すんません!」
チンピラは、謝りながらもニヤけたままだ。本当に、罪悪感も何もないようだ。

「まぁイイやw じゃあ、そろそろ仕込むか」
兄貴はそう言うと、いきなりミクにキスをした。髪の毛をひっ掴んで、無理矢理顔を近づけさせてするキス……。荒っぽいにもほどがある。でも、ミクは痛がる様子もなく、そして抵抗する様子もない。

兄貴は、ねちっこいキスをミクに続ける。キスされてしまった……。私は、ミクが身体に引き続き、心まで汚されてしまったような気持ちになった。

清楚で美しい嫁が、母親の借金のせいで身も心もヤクザに堕ちていく

妻のミクが、清楚な白のブラウスを着て、目隠しをされた状態でベッドの中央に女の子座りをしている。
熱を感じるくらいに明るい照明で全身を照らされているミクは、目隠しからはみ出ている部分が白飛び寸前なくらいになっていて、いつもよりも美肌に見える。

そして、そのベッドを囲むように、ブリーフ一枚だけの男達が1ダースほど、ミクを見つめながら自分のブリーフの中に手を突っ込んでまさぐっている。

そして、業務用のデカいカメラを抱えた男が、ミクを真正面から撮している。カメラを持った男が、
「どう? ドキドキする?」
と、少しからかうようなニュアンスを含みながら聞く。

するとミクは、口の端を少しあげて微笑むと、
『はい。楽しみです♡』
と答えた……。ほんの些細なきっかけだったのに、どうしてこんな事になったのだろう? 私は椅子に縛り付けられ、猿ぐつわをされた状態であの時のことを思いだしていた。

——ミクは、エプロンを着けキッチンで朝食を作っていた。ニコニコとしながら、楽しそうに朝食を作るミクを見て、私は今日も一日頑張ろうと思っていた。
ミクとは、結婚して5年経つ。あっという間の5年だったが、最高に幸せな5年だった。知り合ったきっかけは、友人の会社に私用で届け物をしたときだった。受付の窓口業務をしている彼女を見て、私は一瞬で心を奪われた。
ショートカットに黒髪で、当時コンドーム写真でバッシングを受けていた女子アナによく似たルックスの彼女は、私にはとうてい手の届かない高嶺の花に思えた。

実際、友人に彼女のことを聞いたら、
「ミクちゃんか、アレは無理だぞ。社内どころか、ウチに出入りしてるヤツでも狙ってるの多いしな。そのうち玉の輿に乗っていなくなるんじゃね?」と、はなからあきらめているような感じで言った。

でも、私は今までの人生で一番心奪われたミクをあきらめきれず、地道な努力を重ねた。
何かと理由をつけては友人を訪ねるようにし、その度に、会釈、挨拶、世間話と少しずつ距離を縮めていった。
そして、イケメンでもなく高収入でもない私に、一つだけ偶然が味方をしてくれた。それは、共通の趣味があったというだけの、地味な偶然だった。今でこそ、渋谷の一等地にもジムがあるが、当時はまだ人口も少なかったフリークライミングが二人の共通の趣味だった。

そして、中級者から上級者になりかかっていた彼女と、ジムだけではなく岩場にまで一緒に行くようになるまでに、さほど時間がかからなかった。
私は本当に取り柄も何もない普通の男だったが、クライミングだけは、持って生まれた腕の長さと強い指の腱のおかげで、4段もいくつか墜としたことがあった。

一緒に岩場に行き、私が教えながら一緒に登っている内に、彼女のスキルもどんどんアップしていった。
『秀夫さんって、岩場だとすっごく格好いいですね』
ミクは、からかうように笑って言いながらも、ちょっとまぶしそうに私を見てくれた。
「岩場以外じゃ格好悪いって事? 岩場限定?」
『そうですよ! だから、秀夫さんが格好いいって知ってるのは、女の子では私だけって事です』
ふざけた感じながらも、少し頬を赤くしながらそう言う彼女を見て、私は自分の身に信じられないくらいの幸運が訪れたことを知った。

そして、クライミング中はサポートをしてるのである意味当然だが、彼女の身体に触れる機会も多かった。落ちる彼女をマットの上にコントロールして落下させるときなど、期せずして胸に触れることもあった。
『エッチ! わざとでしょ?』
少し頬を赤くしながらそんな事を言う彼女。一緒にすごす時間が増えて気がついたことだが、彼女は見た目に反して、男性に慣れていない感じがした。
「ご、ごめん、わざとじゃないよ! 本当にゴメン!」
慌てて謝る私に、
『初めて男の人に触られたんですよ。責任取って下さいね』
と、ミクは冗談っぽく言った。

でも、後からわかったことだけど、それは本当のことだった。中学から大学まで女子校で、会社に入った後も受付業務だったので、男性に接する機会は本当に少なかったそうだ。
とは言っても、デートしたり、付き合ったりした男性もいたそうだが、キスすらしなかったそうだ。
今時冗談みたいな話だけど、彼女は結婚するまでそういうことはしないつもりだったそうだ。

ミクの両親は、母親の不倫が原因で離婚していて、そんな母親に嫌悪感を持ち、そのせいで、貞操観念は異常なまでにガチガチになったのだと思う。でも、それは私にとってはこの上ないほどの幸運だった。

結局、ミクとは結婚前にキスをした。岩場で、ミクが3か月ほどトライし続けた課題を、やっと彼女が墜としたとき、自然と抱き合って喜び合った。そして、たまたま周りに人がいなかったこともあり、そのまま見つめ合い、彼女がスッと目を閉じた。
私は、この時のキスを一生忘れないと思う。
『……責任取って下さいね……。大好きです……』
キスを終えた後、少し潤んだ目でこう言ったミクを、私は思いきり抱きしめながら、責任を取ることを約束した。

そして、付き合い始めてから結婚まではあっという間だった。岩場でキスをした半年後には、私とミクは結婚式を挙げていた。
ただ、付き合い始めてすぐにわかったことだったが、ミクは家族には恵まれていなかった。両親が不倫して離婚したとき、父親について行ったミクだったが、その数年後に父親は交通事故で他界した。
会社の業務中の事故だったこともあり、保険金も会社からの退職金、遺族年金等々で生活自体はまったく不自由することはなかったそうだ。
だけど、まだ高校生だったミクは、結局別れた母親と暮らすことになった。

男にだらしない母親は、父の保険金や貯蓄を若いホストのような男達に湯水のように使い、自宅に若い男を連れてくることもあったそうだ。

ミクは高校を卒業すると、奨学金と住み込みのバイトをして大学に行きながら、母親と決別した。そんな苦労をしなくても、お金はあったはずだが、ミクは母親と離れたい一心でその道を選んだ。

そして、今回の結婚も、母親には一切報告せず、結婚式に呼ぶこともなかった。
私の両親は、そんなミクの身の上を聞いても、結婚に一切反対することもなく、こんなに素晴らしい女性が私なんかと結婚してくれるなんて、本当にありがとうと、感謝の言葉を述べるほどだった。私は、この時初めて自分の両親を心から尊敬した。

そして、身内と近い友人だけの小さな式は、滞りなく終わった。そして、新婚初夜を迎えた。それは、ミクにとっては言葉のとおりの初夜だった。貞操観念の異常に高いミクは、私と付き合うまではキスもしたことがなかった。
ミクは先にシャワーを浴び、ベッドで私を待った。私は、念入りに身体を洗い、歯磨きをするとミクが待つベッドに向かった。

寝室は、間接照明で薄暗く、ミクはスッポリと布団をかぶっていた。
「お待たせ」
私は緊張しながら声をかけた。ミクと違い、私は初めてではなかった。過去に付き合った女性もいたし、付き合わず、身体の関係だけの相手もいた。ミクの清らかな身体に比べると、私は汚れているように感じた。

ミクは私が声をかけると、緊張したようにうなずいた。そっとベッドの横に滑り込み、ミクにキスをした。この前の岩場でのキスとは違い、私は舌を絡める大人のキスをした。私が舌を差し込むと、ミクはビクッと身体を震わせ、身を固くした。
でも、抵抗することもなく、私にされるがままにしている。私は、たかがキスで、信じられないほどの快感を感じていた。

こんなにも美しい彼女が、私の妻になり、その初めてを捧げてくれる……。夢のような気持ちだった。
ミクは私のキスを受け続け、そのうち私に抱きついてきてくれた。裸のミクに抱きつかれて、彼女が想像以上に豊満な胸をしていた事を知った。後で聞いた話だが、クライミングの時には、かなり締め付けるタイプのブラをしていたそうだ。

体脂肪が少なく、それでいて胸が大きいので、ウェストとの対比で実際以上に大きく感じるのかもしれない。私は薄暗いなか、目をこらしてミクの胸を見た。仰向けで寝ているので、平べったくなっていて餅のように柔らかそうだ。私はそれを優しく揉み始めた。ミクは、男性に胸を揉まれるのはこれが初めてだった。こうやって、一つずつ彼女の初めてをもらうことが出来る。それは、私にとっては無上の喜びだった。

柔らかく、それでいて若々しい張りもある胸を揉み続けると、徐々に彼女の息づかいが荒くなってくる。
私は、夢中で胸ばかり見ていたが、その息づかいにつられるように彼女の顔を見た。ミクは、少し不安そうな、それでいて上気したような目で私をじっと見つめていた。
私はたまらずにミクに再びキスをした。すると、すぐに彼女の舌が私の口の中に飛び込んできた。それは、さほど女性経験が多いわけではない私にも、ぎこちなくて下手くそなのが一瞬でわかるキスだった。

それでも、ミクがこんな風に必死で舌を絡めてきてくれるのは、私にとっては嬉しかった。キスをしながら彼女の胸を揉み、彼女の乳首を触り始めた。その瞬間、彼女がビクンと反応し、キスが解けた。
「痛かった?」
少し不安になって私が聞くと、彼女は黙って首を振り、
『……気持ち良い……です……』
と、恥ずかしそうに言った。薄暗くて判別不能だが、顔も赤くなっている感じがした。その言葉がきっかけのように、私は夢中で彼女の乳首を舐め始めた。

彼女の乳首は少し陥没気味で、乳首まで恥ずかしがりなのかな? と思った。でも、吸うように舐め始めると、すぐに驚くほど小ぶりな乳首が姿を現わした。

男性に舐められた経験のない乳首。それは、皮膚自体も薄く感じるほど繊細に感じる。剥き出しになった乳首を舐め始めると、ミクは身体を固くして、私の肩をギュと掴んできた。
初めて舐められる乳首は、私のつたない舌の動きでも、みるみる固くなっていく。

『ン……んん……あっ』
ミクの口から控えめな吐息が漏れ始めると、同時に私の肩を掴む手の力も増していく。
私は、ミクの可愛らしい吐息に興奮が異常なまでに高まっていた。そして私は、初めて陥没乳首というものを経験したが、こんなにも興奮するものだとは思ってもいなかった。

私の愛撫で、乳首が勃起して姿を現わす……こんなにも達成感を感じるとは……。

『んンッ! ン、あっ! あ、あぁ……んっ!』
可愛らしい吐息が、少しずつあえぎ声に変わってきた。
「気持ちいい?」
私は、思わずそう聞いた。

『き、気持ち良い……秀夫さん、気持ち良いよぉ……』
戸惑い、恥ずかしそうなミクの声。
私は、こらえきれずにミクのあそこに手を伸ばす。すると、内股にしてガードするミク。
『恥ずかしいよ……』
消えそうな声で言うミク。

でも、私も興奮が高まっている私は、少し強引にミクの足を押し開き、その奥に手を差し込んだ。
控えめなへアに指に触れ、すぐに柔らかく熱い肉に触れる。そこは、すでに充分なほど潤っていて、かすかにクチュッという音がした。
『あぁっ! ダメぇ……』
ミクは、本当に恥ずかしそうに言う。でも、私はかまわずにクリトリスを目指して指を動かす。

すると、すぐに肉の芽に指が触れる。控えめな乳首とは違って、ミクのクリトリスは大きめだった。そして、すでに包皮から頭が出ているようで、固い肉の芽の感触が指に伝わる。

『ンあぁっ! うぁぁ、気持ちイイぃ……秀夫さん、それダメぇ、気持ちイイぃ、でも、怖いよ……』
少し泣きそうな感じで言うミク。

「もっと感じて。ミク、愛してる……」
私は、愛おしさで胸一杯になりながら、震える声で言った。
『秀夫さん、愛してる! ずっとつかまえてて!』
ミクも、感情のこもった声で言ってくれた。

私はもう我慢の限界で、用意しておいたコンドームを手に取った。すると、ミクが、
『今日は、そのまま……して下さい……。初めては、直接秀夫さんを感じたいから……』
と、恥ずかしそうに、でも、きっぱりと言ったミク。

私は、猛烈に感動しながらミクに覆いかぶさり、その誰も踏み込んだことのない秘密の園にペニスを突き立てていった。ペニスが膣口に触れると、クチュッとした感触がし、そして、そのままゆっくりと腰を押し込んでいった。

すぐに亀頭が濡れた柔らかい肉に包み込まれていき、
『ん、んっ! ン、つぅ……あぁ、ンあぁ……』
と、少し痛そうなミクの声がする。私は、処女とセックスをするのが初めてだったので、腰が引けてしまった。
「だ、大丈夫? 痛い?」
私は、腰を押し込むのを止めてそう聞いた。
『大丈夫……平気です。秀夫さん、そのまま来て……愛してます』
ミクは、潤んだような瞳で私を見つめながら、健気にそう言ってくれた。私はその言葉に従い、そのまま押し込んでいった。処女膜が破れる感触があるのかと思ったが、そんな感触もなく、そのまま半分、そして全部がミクの中に収まった。

『んンッ! ン、あぁ、秀夫さん、嬉しい……』
ミクは、かなり痛そうな感じでそう言ってくれた。私は、あふれ出る気持ちで涙が出そうだった。そしてミクも、痛みのせいかもしれないが、目の端から涙を一筋流していた。

そして、私はそのままミクにキスをし、腰を動かし始めた。それは、今まで経験したセックスとは、異質の感覚だった。気持ち良くなるためだけの行為……そんな感じではなく、心と心を結びつけるような神聖なもののように思えた。

「ミク、愛してる。平気? 痛くない?」
私は自分で言いながら、馬鹿なことを聞いたと思った。痛くないわけがない。それは、ミクの表情や漏れてくる声で一目瞭然だ。
『大丈夫、秀夫さん、もっとして……愛してる……』
健気に答えるミクに、私は感動しながら腰を振り始めた。ミクの膣中は本当にキツく、そして絡みついてくる感覚に、あっという間に限界が来てしまう。
そして、痛そうなミクを見て、私は我慢せず、そのままイクために腰の動きを早めた。

『んっ! んンッ! ン、あっ! あっ! 秀夫さん、き、気持ち良い……気持ち良くなってきたよ……』
ミクは、痛そうな感じはまだあったが、本当に少し気持ちよさそうな声であえぎ始めた。
初体験から感じる……そんな事はないのかもしれないが、ミクは確かに感じているように見えた。私に気を使って、痛くないよと言うアピールをしてくれているのかもしれないが、漏れてくるミクの声は甘い響きが混じっているようだった。

「ミク、イクっ! うぅっ! 愛してるっ!」
私はうめきながら、彼女にキスをして、人生で一番気持ちのよい射精をした。
『秀夫さん……愛してます』
そう言って、私に抱きついてくるミクを見て、私は一生彼女を大切にしようと心に誓った。

こうやって始まった新婚生活は、満ち足りたものだった。まだ若かった私達は、子供を作るのは後に回し、二人で楽しい時間を過ごすことを選んだ。

そして、両親の離婚やその後の辛かった生活の影響か、ミクは本当に家庭的で良い妻になった。
外食するのもなるべく控え、二人でデートに出かけるときでさえ、お弁当を作ってくれたりした。
まだ私達は二人とも働いていて、収入的にも比較的余裕があったのに、ミクは慎ましいものだった。

ミクとなら、一生笑って暮らせる……そう思っていたある日、ミクにいきなり離婚話を切り出された。心底驚いて声も出ない私の前で、泣きながら別れて欲しいと言うミク。

パニックになりながらも話を聞くと、理由はミクの縁を切った母親が原因だった。
ミクの母親は、ミクがいなくなると浪費に輪がかかり、あっという間に財産を食い尽くし、借金生活に突入したそうだ。そして、借金を借金で返す状態になり、いわゆるヤミ金にまで手を出してしまったそうだ……。
しかも、勝手にミクを連帯保証人にして……。だけど、そんなものは警察に行けばすむ話だとミクを説得した。でも、縁は切っていても母親を助けたい……。ミクは、苦悩に満ちた顔でそう言った。
『秀夫さんには迷惑はかけられないよ……本当にゴメンなさい。でも、秀夫さんと過ごした2年の思い出があるから、私はこの先どうなっても、後悔はないです……』
泣きながらそう言うミクを抱きしめ、私は彼女の母親を助ける決心をした。

しかし、私はヤミ金業者を舐めていたことをすぐに思い知らされるときが来た。結局、あの手この手で搾り取られ、あっという間に500万円を支払わされた。
そして、ヤクザのような男達に詰められて、言われるままに彼らの事務所に二人で出向くことになった。

不思議なもので、ヤミ金業者に完全にコントロールされてしまっていた私達は、警察や弁護士に相談するという事に頭が回らなくなってしまっていた。
絶望的な気持ちでその事務所に入る私達。どう見ても、組事務所と言った感じのそれは、私には一生縁のない場所だと思っていた。

そして出迎えた男は、一見優しそうな、そして紳士的な感じのする男だった。
「イヤァ、あなたも大変だね。でも、男気がある。今日、少しだけ頑張ってくれたら、その男気に免じてすべてチャラにしてやるからw」
男は、満面の笑みで、優しげに言う。想像するヤクザとは違い、少しロン毛で、さらさらヘアーは真っ黒だった。クリエーターとか、そんな感じの見た目だが、まったく目が笑わないのが心底怖かった。

優しげな口調とは裏腹に、その感情のない目に見つめられると、ただただ怖かった。
『お、夫は……関係ないので、なにもしないで下さい……』
ミクは、震える声で男に言う。
「わかってるって! 安心しろよw 男気あふれる旦那さんだ、客人扱いさせてもらうか!」
大げさな、芝居がかった言い方をする男。このやりとりで気がついたが、男とミクは、事前になにか話をしているようだった。私は、その話の内容を知らないし、ミクは私に何も言わなかった。私の中で、不安がさらに大きくなる。

そして、私はまだ10代に見えるような若いチンピラに、表面上は丁寧に扱われ、隣の部屋に通された。そこは、窓も何もない3帖くらいしかないような狭い部屋だった。
そして、壁のところに不自然にかかっている小さなカーテンを開けると、そこは窓みたいになっていた。窓と呼ぶには小さく、そしてはめ込みで開かない感じのそれは、24インチの液晶モニタくらいの大きさしかなかった。

そこから覗くと、さっきまで私がいた部屋が見える。当然、ミクがソファに座っているのが見えるし、あの男が椅子に座ってニヤついた顔をしているのが見える。でも、さっきあの部屋にいたとき、壁にこんな窓はなかったはずだ。壁にあったのは、鏡だけだったはずだ。
「マジックミラーっすから、あっちからは見えないっす」
若いチンピラは、これでも丁寧にしゃべっているつもりなのか、変な日本語で言う。
私は、これから何が起こるのかまったく理解出来ず、呆然と立ち尽くしてしまった。

「そこ、座って下さいっす」
若いチンピラに言われるままに、私はパイプ椅子に腰を降ろした。その瞬間、チンピラが豹変した。私は、イキなり腹を殴られ、恐怖と痛みで声も出なかった。
「うごくなw」
チンピラは、楽しそうに半笑いで言う。そして、私は後ろ手に拘束されて、結束バンドの太いヤツで拘束されていく。足首を縛られ、後ろ手に絡め取られ、口にはガムテープを貼られてしまった。その状態で、パイプ椅子にも結束バンドで固定された私は、身動きも、しゃべることすら出来なくなってしまった。

「じゃあ、そこで見てなw 兄貴の真珠で、嫁さん狂うぜw」
男はそう言うと、部屋から出て行った。そして、私はマジックミラーから隣の部屋を覗く。すると、さっき出ていったチンピラが、兄貴と呼ぶ男に何か報告をした。男は、私の方を見て、ニヤッと笑った。向こうからはマジックミラーで見えないはずなのに、私は気圧されてうつむいてしまった。

そして、若いチンピラが、部屋の壁のスイッチを押すと、イキなり私の後ろから声がし始めた。それは、スピーカーを通して、隣の声が聞こえてくる感じだ。
「じゃあ、まず脱いでもらおうかw」
男は、楽しそうに言う。
『……主人は……どこですか?』
ミクは、か細い声で言う。私は、脱げという男の言葉に驚き、そして、この後なにが起きるのか予想がついてしまった。私は、叫びながら全力で結束バンドを引き千々ろうとしたが、当然ビクともせず、そして、ガムテープのせいで声も出せなかった。
全身を襲う無力感に、私は泣き出しそうだった。

「大丈夫だってw 他の若い衆と飯食ってるよw 約束通り、旦那には内緒にしてやるからw」
男は、さっきまでの紳士的な顔は止めたようで、ニヤニヤ笑いながら、下品な口調で言う。でも、こんな時でもまったく目が笑っていない……。

すると、ミクが硬い表情のまま服を脱ぎ始めた。ブラウスのボタンを外していき、そしてブラウスを脱ぎ去ると、淡いピンクのブラジャーだけになる。そして、膝が隠れるくらいの丈のスカートも、緊張した顔のまま脱ぎ払った。

ブラとおそろいの可愛らしいショーツが姿を現わす。それは、ビキニ型ではなく、ホットパンツみたいな見た目のショーツで、フリルがたくさんついていて可愛らしい印象だ。

「可愛いパンツ穿いてんなw 歳いくつだっけ?」
男が、舐め回すような目でミクの下着姿を見ながら言う。さっきの若いチンピラは、いつの間にかハンディビデオを廻し始めている。でも、それを見てもミクは何も言わず、男の質問に答えた。
『26歳です……』
カメラを廻すことは、最初から承知していたと言うことなんだろうか?

「若いなw 今まで何人とやった?」
男は、直球で質問する。
『しゅ、主人だけです……』
下着姿のままのミクが、頬を赤くして言う。私は、もう見ていられなくて、目を閉じてしまった。でも、耳を塞ぐことも出来ず、容赦なく会話は聞こえてくる。

「そうかw アンタもついてないなw 母親がクソだと、大変だw」
男は、ミクに同情したようなことを言うが、その実たいして興味はなさそうだ。
ミクは、母親のことを悪く言われても、言い返す気力も無いようだ。もっとも、ミク自身も母親のことを良くは思っていない。縁を切りたいと思っているはずだ。でも、結局非情になれないのもミクらしいと思うが、それが結果としてこんな事になってしまった。今さら後悔しても遅いが、私はもっと強硬に警察に行くことを主張するべきだったのかもしれない。
「ほら、全部脱げよ」
男は、ニヤニヤ笑いを止めて、冷たい顔で、冷たい口調でそう言った。私は、閉じていた目を思わず開けた。
そしてミクは返事も出来ず、うなずくとブラを外し始めた。
私は、絶望感で息が止まりそうだった。ミクは、腕で胸を隠すようにしながらブラを外す。その様子を、カメラはつぶさに撮し続ける。
すぐ壁の向こうで、腕で胸を隠すミク。私にしか見せたことがないはずの裸体を、見ず知らずのヤクザ二人に晒そうとしている。

「隠すな」
冷たく言う男。ミクはその言葉にビクッと身体を震わせながら、素直に腕を外した。
ミクの、痩せた身体には不釣り合いなほどの豊かな胸が姿を現わす。そして、その頂点には、陥没している乳首がわずかに見えている。こんなにも明るい中でミクの胸を見たことがなかったが、それは思っていた以上に真っ白で、そしてピンクで綺麗だった。

私だけのモノだったはずなのに、クズのような男達に見られてしまっている。私は、屈辱感で身体が震えながらも、涙がこぼれるのを抑えられなかった。

「ほぉw 凄いな、上玉だw」
男は、感心したように言う。この時は、目も笑っていた。本当に、ミクのことを良いオンナだと思ったのだと思う。

「下も脱げよ」
男は、微妙に嬉しそうな口調で言う。ヤクザから見ても、ミクは良いオンナだと言うことなのかもしれない。

ミクは、またビクッと身体を震わせた後、恐る恐るショーツを脱ぎ始めた。すぐに淡いへアが姿を見せ、ミクは全裸になった。明るい照明の下で見るミクの裸体は、ため息が出るほど美しいと思った。でも、その美しい裸体を、最下層の男達が嫌らしい目で見つめている。もう、やめてくれ……。私は、祈るような気持ちで見つめるが、男は無慈悲に言う。
「よし、とりあえずしゃぶれ」
男はそんな事を言いながら、さっさとズボンと下着を膝まで降ろした。剥き出しになった男のペニスは、すでに勃起してそそり立っていたが、それは異形のフォルムだった。

さっきの若いチンピラが、”兄貴の真珠で、嫁さん狂うぜ”と言っていたのを思いだした。
ペニスに真珠を埋め込むという話は、聞いたとこはある。でも、映画なんかのフィクションの話だと思っていた。
その男のペニスには、カリ首の下の部分に、一周グルッとリング状の出っ張りがあった。はたしてそれが真珠なのかは判別出来ないが、何かが埋め込まれているのは間違いなかった。

男のペニスはカリ首も含めて、段差が二つあるという事になる。それが女性に対して、どんな効果があるのかはわからないが、異様な迫力のある一物だった。

そして、よく見ると、そんなものを埋め込まなくても、男のペニスは立派のひと言だと思った。長くて反っていて、太さも充分すぎるほど太く見える。私のペニスとは、大人と子供の差があるように見えてしまう。

ミクは、初めて見るであろう、異形のペニスに、驚愕の表情を浮かべている。
「早くしろよ。旦那呼ぶぞw」
男が焦れたように言うと、
『ゴ、ゴメンなさい、今……しますから……』
と、ミクは男の前にひざまずいた。そして、恐る恐るその異形のペニスに顔を近づけていった。

ミクは目一杯口を大きく開けて、その異形のペニスを口の中に収め始めた。私は、無駄だとわかっていながら、全力で叫び、結束バンドを引きちぎろうとした。でも、それは徒労に終わった。

ミクは、とうとう男のペニスを口に含んでしまった。目の前で、最愛の妻が他の男のペニスをくわえさせられている……それなのに、何も出来ない私。狂いそうだった。

ミクは、ぎこちない動きで、太すぎるペニスをフェラし始めた。私自身、ほとんどしてもらったことがないそれを、違う男にするミク。よく見ると、ミクも目の端から涙を流している。

酔って嫁とお義母さんを取り違えた結果、コスプレエッチをした3

お義母さんと、酔っ払って取り違えセックスをしてしまって以来、お義母さんは何かにつけて家に遊びに来るようになった。表向きは、まだ乳幼児の息子のお世話をして、嫁の負担軽減をする為なのだが、実際には俺のペニスが目的だ。

『雄一さん、しっかり食べて下さいね。マサル君とミクの為に、頑張ってもらわないと!』
お義母さんは、優しくおしとやかな雰囲気でそんなことを言ってくる。
『お母さん、最近パパ太りすぎなんだから、あんまり食べさせないでよぉ』
嫁が、お義母さんにそんなことを言う。確かに、最近俺のお腹は出てくる一方だ。まだ30歳前なのに、ちょっと情けないと思うが、運動不足なので仕方ないのかも知れない。

「お義母さんは、いつ見てもスタイルいいですよね。ミクも見習ったら?」
俺は、そんな風に言って見た。
『私だって、デブではないでしょ?』
少しムキになって言うミク。俺は、デブではないけど、ぽっちゃりだねと言った。
『ムカつく。パパだって、でぶっちょじゃん!』
子供みたいにムキになるミクを、俺は可愛いなと思っていた。

『まぁまぁ、私がマサル君お風呂入れるから、2人仲良くイチャイチャしてなさい』
と、笑いながら席を立つお義母さん。そして、テキパキとお風呂の準備を始めた。

『ありがと〜。助かるわ』
嫁は、リラックスした顔で言う。そして、お義母さんが息子をお風呂に入れると、嫁が抱きついてイチャイチャしてきた。
『パパ、溜まってるでしょ? お義母さんいると、エッチなこと出来ないもんね。してあげるね』
そう言って、俺のズボンの上からペニスをまさぐり始める嫁。
「い、いや、いいって、お義母さんいるんだし」
『遠慮しないの。私もしたいし……』
と、興奮した顔で言う嫁。溜まっているのは嫁も同じようだ。嫁は、すぐに俺のペニスを剥き出しにして、大きく口を開けてくわえてくれた。こうやって、フェラしている顔は、本当にお義母さんにそっくりだと思う。そして、お義母さんの狂ったようなあえぎ方を思い出し、俺はひどく興奮してしまった。

『パパの、いつもより固いよ。お義母さんがいるから興奮してる?』
ドキッとするようなことを言う嫁。もちろん、そういう意味で言ったのではないと思うが、一瞬バレてる? と、ビビってしまった。
「そんなんじゃないよ。久しぶりだから興奮してるだけだって!」
『そっか……。パパの、やっぱり大きいね。時間ないから、もう入れるね♡』
嫁はそう言うと、下半身だけ裸になった。そして、すぐに俺に対面座位でまたがってきた。俺達は、二人目を作ろうとしているので、当然ゴムは無しだ。すぐに熱い肉に包み込まれる感触がしたが、やっぱりお義母さんよりも緩い感じがする。でも、お義母さんよりも全体的に肉がついているので、柔らかくて抱き心地はいいと思う。
『んぅ、ふぅ♡ 声、出ちゃいそう』
そう言って、俺にキスをして来る嫁。同時に、腰を振り始めた。声も、物音も立てれらない状況で、嫁とのセックス始まった。

でも、すでに俺はお義母さんと肉体関係があるので、それほどビビってはいない。別に、バレてもいいか……くらいの感じだ。それに引き換え、嫁は必死で声も音も殺している。でも、興奮はいつも以上のようで、泣きそうな顔で荒い息をしている。

「ミク、いつもより興奮してるでしょ」
『だって、早くしないと、お母さん出てきちゃうから……』
苦しげな声で言う嫁。でも、顔はとろけきっている。俺は、早くもイキそうな気配がしていたので、下から嫁を突き上げ始めた。
『うぅ♡ ダメぇ、声出ちゃう……。うぅあっ、あっ、イ、イクっ、イッちゃう♡』
嫁は、声を震わせながらあえぎ続ける。俺は、キスして嫁の口を塞ぎながら、スパートをかけて腰を振った。そして、俺が嫁の中に注ぎ込むと、同時に嫁も身体を震わせて果てた。

『へへ。なんか、いつもより燃えちゃったね♡』
嫁は嬉しそうに言う。俺は、そんな嫁の笑顔を見て、少し胸が痛んだ。俺がしていることは、浮気……と言えば浮気だ。相手がお義母さんだから許されるわけでもないと思う。

すると、風呂の方でバタバタと音がした。お義母さんと息子が風呂から出たようだ。慌てて嫁がティッシュをあそこにあてがい、下着を身につけ、部屋着のズボンも穿いた。そして、風呂の方に移動していった。俺も、ティッシュであそこを拭い、服を整えた。

しばらくすると、お義母さんがパジャマ姿で出てくる。濡れた髪をアップにしていて、うなじが凄く色っぽい。
『雄一さん、お風呂どうぞ〜』
お義母さんは、ごく普通の顔で言う。まるで、俺とのセックスなどなかったような顔で……。

俺はお義母さんに言われて嫁より先に風呂に入った。嫁は、息子を寝かしつけているのだと思う。一人で風呂に入っていると、さっき嫁とセックスをしたばかりなのに、お義母さんとのセックスのことばかりを考えてしまう。

風呂から出ると、お義母さんはリビングでビールを飲んでいた。
『あら、早かったわね。ミクにお風呂どうぞって言ってくるわ』
そう言って、席を立とうとするお義母さん。俺は、”俺が行きます”と言って、寝室に向かった。そっとドアを開けると、すでに息子は眠っていて、ちょうど嫁も出てくるところだった。

『お母さんが遊んでくれたから、クタクタだったみたい』
母親の顔で言う嫁。さっき俺の上で腰を振っていたのが嘘のようだ。
「ゆっくりお風呂入りなよ」
『じゃあ、お母さんの晩酌相手しててあげてね』
「わかったよ」
『お母さん、お酒強いから、潰されないようにね』
無邪気に笑いながら嫁が言う。まさか、自分の母親が俺と関係を持っているなんて、疑ってもいないみたいだ。まぁ、当たり前かも知れない。

そして、嫁が風呂に入ったのを確認して、俺はお義母さんの所に行った。すると、お義母さんはスッと立ち上がり、俺に近づくとキスをした。少し酔っているのか、目が据わっているように見える。そんな状態で、むさぼるようなキスをして来るお義母さん。俺は、一気に興奮が高まってしまった。

お義母さんはキスをしながら、俺の固くなったものをまさぐってくる。
『あの子ばっかりズルいわよ。私にもして♡』
そう言って、俺のズボンを降ろすお義母さん。どうやら、嫁とセックスしていたのはバレバレだったようだ。お義母さんは俺のものをパクッとくわえると、すぐに舌を絡ませてくる。
嫁と比べると、圧倒的な技量の差がある。嫁も、けして下手ではないと思うが、お義母さんはバキュームと舌の絡ませ方が上手すぎる。そして、口でするだけではなく、指で乳首も触ってきてくれる。

『あの子の味がするわよ』
イタズラっぽく笑いながら、フェラを続けるお義母さん。風呂に入って洗ったので、味などしないはずだけど、そう言われて申し訳ない気持ちになる。別に、嫁とセックスして悪いわけはないのだが、何となくお義母さんに悪い気持ちになってしまう。

しばらくフェラが続き、俺のペニスがガチガチに勃起すると、お義母さんは下だけ裸になる。そして、俺にお尻を向けて、指で自分のあそこを拡げ始めた。
『もう、準備出来てるわよ♡』
お義母さんは、イヤらしい顔で言う。さっきまでの良き母親、良きおばあちゃんの顔は消えて、発情した牝の顔になっている。拡げたお義母さんのあそこからは、濡れすぎて溢れ出た蜜が溢れだし、そのままツゥーッと床にまで垂れてしまった。
「コンドーム、つけないと……」
まだ閉経していないはずのお義母さんに、生で入れるのはやっぱり危険すぎる。でも、お義母さんはあそこをさらに拡げて、
『もう、待ちきれないわ♡』
と、色っぽすぎる声で言ってきた。俺は、ただでさえ上手すぎるフェラで気持ちが高まっていたので、もう我慢の限界だった。勃起したペニスをお義母さんの剥き出しの膣に押し当て、そのまま押し入れていく。

『う、うぅあぁ、やっぱり、大きいわ。本当に素敵なおチンポ♡』
お義母さんは、とろけきった顔で言う。
「お、お義母さん、声デカいです……」
俺は、お義母さんの思いのほか大きなあえぎ声にビビってしまった。すると、お義母さんは俺と繋がったまま俺をソファに座らせ、そして、身体を回して対面座位になった。

『じゃあ、口塞いでくれる?』
と、上気した顔で、うわずった声で言うお義母さん。恋する乙女みたいな顔になっていて、俺はときめいてしまった。そして、すぐにお義母さんにキスをした。舌を差し込むと、待っていたように、タイムラグなく舌が巻き付いてくる。
同時に、お義母さんのただでさえキツい膣が、痛みを覚えるほどに締まり始めた。

俺は、嫁が風呂から出てしまう前にと思い、腰を突き上げ始める。すると、お義母さんが俺にしがみついてきた。そして、キスでふさがった口から、
『んぅっ! うぅーっ! うっふぅ♡ んーっ♡』
と、甘いうめき声が漏れっぱなしになる。嫁も俺とのセックスで、しっかりと感じてくれていると思う。演技をしているということはないと思う。
でも、お義母さんの方が、獣のように快感をむさぼり、イキまくってくれる
嫁とお義母さんは、色々と似ている。そっくりと言ってもいいと思う。顔や、体格、そして胸の大きさまで。
エアロビをしている分、お義母さんの方が引き締まった身体をしているし、膣もよく締まるが、基本は同じだと思う。それなのに、感じ方に違いがあるのは、お義母さんに若い浮気相手がいることで、性感が発達しているせいなのかも知れない。

そう考えると、嫁にも浮気をしてもらった方が、より良いセックスが出来るようになるのだろうか? 嫁を他の男に……。今まで、考えたこともなかった。でも、嫁が俺以外の男に抱かれて、淫らな女に堕ちていく……。そんな想像をすると、不思議なほど興奮してしまった。

『雄一さんのおチンポ、いつもより固いぃ、固いのぉっ♡ 奥に当ってるぅ、うぅあっ、イッちゃいそう……。娘の婿のおチンポでイッちゃう♡ イッちゃうのぉ♡』
お義母さんは、我を忘れたような顔でうめくように言う。俺は、嫁に聞かれやしないかと、ドキドキだった。そして、口を塞ぐようにキスをした。すると、お義母さんの身体が折れてしまいそうなほどのけ反り、ビクンと大きく跳ねた。
「イッちゃったんですか? 娘の旦那に抱かれて、もうイッちゃったんですか?」
俺は、お義母さんの耳元でささやくように淫語を言った。すると、お義母さんの膣がさらにきゅーっと締まり、
『ダ、ダメぇ、そんなこと言っちゃ……あぁ、ま、またイッちゃう』
お義母さんは、泣きそうな顔でうめく。本当に、可愛い人だと思う。

「俺ので妊娠したら、お義父さんになんて言うんですか?」
俺は、腰を突き上げながらお義母さんにささやく。すると、お義母さんは泣きそうな顔で、
『い、言えない、そんなの、あぁダメぇ……。でも、気持いいのぉ、奥が凄く気持ち良いのぉ♡ こんなの、初めて、あの人のじゃ、少しも届かないのぉ』
と、うめくように言う。声を必死で抑えているような感じだ。理性を失っているように見えても、ミクに聞かれてはまずいということだけはわかっているようだ。

「イ、イキますよ、もう、限界です。俺の濃いザーメンで孕んで下さい、お義母さん!」
俺は、そんなことを言いながら、スパートをかけて腰を突き上げた。
『イィクゥッ! イクっ! 婿ザーメンで孕むのぉ♡ イクっ! あなたぁ、私、雄一さんのザーメンで妊娠しますぅっ!』
お義母さんは、そんなとんでもないことを言いながら、全身を震わせた。俺は、そんなお義母さん膣中深く、思いきり精液を注ぎ込んでいた……。

そして、どちらからともなく、むさぼるようなキスをした。すると、ガチャっとドアが開いた。
『お母さん……。ホント、そのクセ直らないのね……』
下半身裸で、対面座位で繋がっている俺とお義母さんを見て、冷静に言う嫁。俺は、人生で一番の動揺と焦燥感で息も出来ない状態だった。

『ゴメンね。また借りちゃったわ。雄一さんのは、今までのミクのどの彼氏より、大きくて素敵よ♡』
お義母さんは、悪びれた様子もない。

『パパ……。どうせお母さんに誘われたんでしょ? 昔からそうなのよね。いつも私の彼氏にちょっかい出すんだもん』
嫁は、トホホという感じだ。怒っている気配はない。
「ゴ、ゴメン。怒ってる?」
俺は、おどおどしながら聞いた。
『別にいいよ。見ず知らずの女と浮気するよりはマシだから……。それに、お義母さんの方からちょっかい出したんでしょ?』

人生、調子に乗っていた

 ナンパした女子高生らとわいせつ行為を繰り返し、その様子を撮影した動画をインターネット上に公開したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪などに問われた奈良県の元市議の男性被告(28)が動画を有料配信し、1200万円以上を荒稼ぎしていたことが公判で明らかになった。被害に遭った女子高生らは動画が公開されたことに強いショックを受け、1人は登校できなくなったという。元市議は今月12日、奈良地裁葛城支部で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡され、反省の態度も示しているが、動画はネット上に拡散しており、被害の回復は容易ではない。

 ■「自らの性的欲望を満たす」

 元市議は、同県内のアパートで、女子高生=当時(17)=とわいせつな行為をした上、撮影した動画をインターネット上に公開したとして、同容疑などで逮捕、起訴された。その後、別の女子高生=当時(17)=とも同様の動画を撮影、公開したとして追起訴された。

 元市議は起訴内容をすべて認めた。判決公判で裁判長は「社会的地位や相応の報酬がありながら、自らの経済的利益のために犯行を繰り返した。(女子高生との行為は)性的欲望を満たすためで、被告人の乱れた性意識を如実に表すもの」と批判。さらに、「市民の被告人に対する期待や信頼のみならず、市議会に対する信頼までもが大きく損なわれた」と、社会的影響の大きさも指摘した。

 公判では被害に遭った女子高生らが無修正動画の公開に強い衝撃を受け、1人は周囲に知られ登校できなくなっていることも明らかにされ、裁判長は「精神的苦痛は極めて大きい」と指摘した。ただ、女子高生との間に示談が成立していることや、市議を辞職し報道などで社会的制裁も受けていることから、刑の執行を猶予した。

 ■動画での稼ぎを選挙資金に

 元市議は、平成21年に大阪教育大教育学部を卒業後、銀行勤務を経て23年に同県内に学習塾を開設。昨年10月の市議選に出馬し、市議会史上最年少で初当選を果たした。

 公判での検察側の冒頭陳述によると、元市議は24年9月ごろに女子高生と知り合って交際を始めたが、冬頃から動画をライブ配信することを計画。撮影した動画をハンドルネームを使って有料配信した。市議選出馬を決めたことから、25年8月ごろにいったん動画販売をやめたが、当選後の12月30日に再度会員登録し、別のハンドルネームで販売を再開した。

 起訴状では動画配信は4回とされたが、25年2月から逮捕される今年5月までの間、動画販売の報酬として振り込まれた金額は1200万円以上に上ったことが判決で認定された。元市議が「交際」していた未成年の女子高生らを利用し、文字通り“荒稼ぎ”していた実態が明らかとなった。

 スーツ姿で出廷した元市議は、被告人質問ではうつむきがちで、ぽつぽつと絞り出すように質問に答えた。動画販売を始めた理由については経営する塾の業績不振を挙げ、「最初は生活費や、借金の返済などに使った」と説明。「次第に遊興費や、購入した高級車の維持費、選挙の費用にも使った」と述べた。

 裁判官からは「動画に自分の顔を写したらばれるとは思わなかったのか」と質問されたが、元市議は「ばれたら生活できなくなると思っていたが、1回やったら2回も同じかなと思うようになった」と答えた。

 ■女子高生は動画撮影に抵抗も

 検察側の冒頭陳述や被告人質問によると、元市議は偽名を使い、大学生と身分を偽って女子高生らをナンパした。偽名を使った理由について、元市議は「(ナンパに)失敗して、変な噂が立ったら嫌だなと思った」と述べた。

 女子高生の方では動画の撮影やネット公開に抵抗もあったようだが、元市議が「会えないときに見たいから」「(報酬は)デート代に使おう」などと説得したという。

 元市議は「当時は同意したと思っていたが、今考えると本当は嫌だと思っていたのかもしれない」とし、動画の配信についても「恥ずかしいとは言っていたが、そこまで嫌がる様子ではなかったと思っていた」と述べた。動画公開後には女子高生から「削除してほしい」と求められることもあったという。

 ■人生、調子に乗っていた

 公判では、元市議の母親も情状証人として出廷。「5歳の時に父親を亡くしたが、卑屈なところもなく、明るく元気で、自慢の息子」と語る一方、「明朗快活で友達もたくさんいて、行動力やリーダーシップもあるが、なんでもできるとうぬぼれるところがある」と短所も挙げ、今後しっかり監督していくと誓った。

 元市議も「今まで人生思った通りに運んできて、調子に乗っていた。人生うまいこといってるし、いいかっこしたいということで金銭的に乱れて、女性のことも自分の都合良く考えるようになってしまっていた」と振り返り、反省の態度をみせた。

 また選挙で投票した人たちについては、「僕を信じ、市を良くしてほしいという気持ちで支持してもらい、親類や友人にも助けてもらったのに、皆さんに肩身の狭い思いをさせてしまった」と述べた。

 元市議は起訴後に保釈。自分が投稿した動画は削除したが、コピーがネット上に拡散したため、日々ネットを“監視”し、発見し次第削除要請しているという。「中国のサイトなど、なかなか応じてくれないところもあるが、自分のやったことの責任だと思うので…」と今後も削除に努力していく考えを示した。

 最後の意見陳述でも「被害者や家族など、色々な人に迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げた。だが、深く、そして広範囲に及んだ被害の回復は、決して簡単ではない。

少女達と

ずいぶん昔、俺が大学生時代に親戚の家に居候していた頃の話
親戚の家とは言ったが、親戚が大家をしている安アパートの一室を使わせてもらっていた。
一応家賃は入れると言ったのだが古くて誰も借りていない安アパートだからと断られた。
なんでもそのうち取り壊してしまう予定らしかった。

アパートの隣の大家である親戚の家には当時小学5年生と4年生の姉妹がいた。
姉をアオイ、妹をカオルとしておく
また俺が住むことになったアパートにもひと家族だけ暮らしていた。
その家族の一人娘がカオルと同じ4年生のナナだった。
カオルとナナは同級生でいつも一緒に遊んでいた。

ナナの家は貧乏でアパートの家賃もほとんど支払っていなかった。
当時の親戚の大叔父さんはそれは親切な人で別にそれでも構わないようだった。
両親共働きで帰りが遅かったので
ナナはしょっちゅう大家の家で夕飯をごちそうになっていた。

だからアオイとカオルとナナは本当の姉妹みたいに仲が良かった。
俺もよく親戚の家に呼ばれて3人と夕飯を囲んだ
3人とも俺によくなついてくれて「お兄ちゃんお兄ちゃん」と慕ってくれた。
兄弟がいなかったので俺も3人がかわいかった。

親戚の家のお風呂はとても広く豪華だった。
下の二人に誘われてよく一緒にお風呂に入った。
まだそういう時代だったし特にそれをとがめる人はいなかった。
「いつもすまんねとしくん、お前たちおとなしくしてよく洗ってもらうんだぞ」
とあっけらかんとカオルの両親はいうくらいだった。
だから二人の裸なんて見放題だったし触り放題だった。

きゃっきゃっとはしゃいで片時もおとなしくしない二人を手早く洗ってやる作業はなかなか大変だった。
そのうちアオイまで一緒に入ると言い出して、さすがに無理だろと思ったが
「おうおう、みんないっぺんに入れ入れ人数が多いんだから」とご両親は言っていた。

アオイは下の二人と違ってマセていて
ちょうど背伸びをしたがる年頃になっていた。
ご両親はまだまだ子供だと思っていた様だが、時折俺に向けるアオイの視線はどこか意味深で含みを帯びていた。

「友達の夕ちゃんは高校生のいとことAまで行ったんだって」
というような話を俺によく聞かせてくれた。
「ねえ、初めてって痛いって本当?」
アオイの勉強を見てやってる時もその手の話題をしきりにふって俺を誘っていた。
親戚の家でみんなでTVを見ているときでも
おおらかなご両親だったので胸元(たいして大きくもない胸だったが)を肌蹴て
下の二人の様にじゃれつくふりをしてよく俺に抱き着いてきた。

実に自然に子供らしいじゃれつきを装っていたがアオイのそれは下の二人とは明らかに違っていた。
「アオイちゃん重いよ」
「ふふふ♡」
背中に当たるわずかなふくらみの感触は明らかに意識的に押し付けられたものだった。

4人で入ってもまだ広いお風呂でアオイは湯船につかる俺に見えるように
対面の淵に座って両足を広げてみせた。
生えかけの心細いヘアが湯に濡れてなんとも言えない危うげなエロチシズムを醸し出していた。
下の二人は交代でお互いの髪の毛を洗いっ子していて気が付いていない
アオイと下の二人の年はあまり変わらないまだまだ子供だと思っていましたが
こうしてみると下の二人とは明らかに趣というか感じる印象が違いました。
下の二人は見るからに子供でいやらしい感じはしませんが、アオイのそこは明らかに女の色香を漂わせ始めている気がしました、

俺とアオイは無言で俺の視線はアオイの顔とピンク色の恥裂を行ったり来たりしていた。
アオイはそんな俺の様子をみて満足そうな笑みを浮かべて小さく舌をだした。
「私はおにいとならいいよ・・・」
俺に聞こえる声でアオイはささやいた。
「できるわけないだろ」
「でも私知ってるよ、おにい私の裸みていつも固くなっとるやろ」
タオルで隠していたつもりでしたがやはりアオイの目はごまかせませんでした。

「いきなりここに入れるんは無理やけど、手とか口でも出せるんやろう?」
「馬鹿言うな」
こそこそとよくない会話をアオイと交わしていました。
そうこうしている間に下の二人が洗い終わってアオイが交代して体を洗い始めました。
下の二人が無邪気に話しかけてきましたが
わざとらしく尻の穴やらあそこを見せびらかすようにして体を洗うアオイの方ばかり見て上の空でした。

アオイは陸上部で良く締まった体をしており腹筋も微かに割れているような子でしたが
顔だちはアイドルの様に美形でした。
陸上部のユニフォームの形に浅黒く実に健康的に焼けていましたがそれが逆に卑猥にみえました。

下の二人はよく遊んでほしいと俺のアパートの部屋に訪ねてきましたが
大抵はそのまま公園や家の庭でかくれんぼやままごとに付き合うだけでした。
アオイも良く遊びに来ましたが大抵が夕飯後に部屋から抜け出して夜遅く忍んできました。
「また来たんか」
「別にいいじゃん、こないだの本はもう読んだから新しいの借りたいの」
「それなら夕飯の前に言えばいいやろう」
「お邪魔しまーす」
アオイは俺の言うことを無視して縁側から遠慮なく部屋に上がり込みます。
「はーおにいの布団いかくさー」
俺の布団に寝そべって「くさいくさい」と言いつつ毎回臭いを嗅ぐのをやめません

「またそんな恰好で風邪ひいてもしらんぞ」
アオイは薄手のキャミソールに薄手のホットパンツという寝間着姿で
当然ブラもしていませんでした。
「いつでも脱がされてもいいようにしとる」
「お前は最近そればっかりやなこのマセがき」

「私だけじゃないよ、私の友達も男と皆スケベしたくて堪らんし、もう済ませた子も一人や二人やないし休み時間はその話ばっかりやもん」
「私結構人気あっとよ? おにいも私の体好きやろ?」
アオイは俺の方へにじり寄って言います。
「親父さんばれたらどうするつもりや、ここに居れんくなる」
「バレんようにすればいいだけじゃなかね」
そういいながらアオイは俺の股間の上に手を置きました。
「どさくさに紛れて何処触っとるんや」

「初めて触ったわ♡ やっぱりクラスの男子とは違うんやね」
「そりゃ5年生の男言うたらまだガキや」
「おにいキスしよ」
「あかん」
「ええやんキスくらい、キスしてくれたら大人しく帰るけん」
「ったく」
俺はアオイのほほに素早く軽くキスしました。
「ほらとっとと帰って寝ろ! 朝練遅刻しても知らんけんね!」
「子供あつかいせんといて、こんなもんキスじゃないやろ」
アオイの目は真剣でしてやらないと朝まで粘りそうでした。
「・・・一回だけやぞ」
「ふふ、一回で十分や」
俺は意を決して素早くアオイの唇に自分の唇を重ねました。
「へへ?」
「これでいいやろ、ほれおとなしく寝た寝た!」

そうやって急き立てるようにして部屋からアオイを追い出すのですが
「おにいはただの一回のつもりやろうけど、その一回が女の子には大事なんやで」
とアオイは去り際にこれ以上ないほど意味深にいうのでした。

アオイのファーストキスを俺が奪ってからしばらくして、季節は夏休み真っ只中
俺は親戚家族と一緒に知り合いが営む民宿にやってきていた。
海水浴場に面した宿でアオイの家族は毎年ここで夏休みを過ごすのが恒例になっていた。
当然そこにはナナも居てちゃんと家族扱いを受けていた。
カオルとおそろいのワンピースまで着せてもらって楽しそうだった。

アオイはあの一件から事あるごとに俺をキスの催促で困らせた。
俺の方も一度してしまったことでなんだかタガが外れたのか
アオイに誘われるまま人目を忍んで何度もキスをしてしまっていた。
アオイはすっかり彼女気取りで俺の片腕に巻き付いて下の二人以上にべったりだった。
さすがにご両親が変に思うだろうと辞めさせたかったがアオイは聞かなかった。
「すまんねとしくん」
俺からべったり離れないアオイを見て娘に甘いご両親はただそう言うだけだった。

「あんまり深いところ行くなよ」
その日はアオイと二人で海水浴中少し深い場所で波に揺られていた。
「大丈夫私泳ぎも得意だし」
アオイは競泳水着で得意になって俺に泳ぎを披露していた。
自慢するだけあってフォームは綺麗だった。

「あっおにい! 助けて!」
すいすい泳いでいたアオイが急にばたばたしだしたので
足でもつったのかと思って俺は急いで近くに泳ぎアオイを捕まえた。
「おい大丈夫か?!」
「うん、足がつったみたいおにい浅いところまで連れてって・・・」
「ったく陸上部のくせに足がつるって情けない」
「うん・・・ごめん」
そういってアオイは俺の背中にぎゅっと抱き着いてきた。
そのままアオイを背負うようにして浅瀬まで泳ぐ
「おにいの背中広いね」
「お前が小さいだけだろ」
「すぐ大きくなるもん」
「・・・」
「おにい」
「あ?」
「大好きだよ」
「・・・」

そのまま無言で浅瀬につくとちょうどアオイの母親が昼ごはんができたからと
呼びに来ていた。
「今行きます! アオイ足大丈夫か?」
俺は肩を貸してやる必要があるのかと後ろを振り向くとそこにはアオイの姿はなかった。
「おにい競争だよ! 負けたらスイカおにいの分半分もらうからね!」
足がつったはずのアオイは何事もなかった様にいつの間にか砂浜から上がる緩やかな坂道を駆け出していた。
「あのマセガキまただましやがったな・・・」

「私の勝ち?というわけでスイカ半分頂戴ね」
ゴールである民宿の玄関先でサンダルに水着姿のアオイが飛び跳ねる
「反則だろ陸上部があんなに堂々とフライングしていいのかよ、スポーツマンシップはどこ行った」
勉強ばかりの大学生の俺はぜーはーぜーはーと息を荒げながら物言いをつけた。
「スポーツマンヒップならあるけど?」
アオイは濡れた競泳水着に包まれた小ぶりで張りのある尻を振って見せる
「シップだあほ、それにそんな小ぶりであるとはいえねーよ」

「あんたたちソーメン伸びちゃうから急いでお風呂で塩水流してきなさい!」
お母さんがいうので俺とアオイは水着のまま裏口から入って風呂場でシャワーを浴びることにした。
「つーひりひりする」
「おにいは体が白すぎるんだよ、少しは焼けた方がかっこいいよ」
「お前に朝から昼まで付き合わされたんだからお前のせいだぞ、つーかますます黒くなりやがって」
水着を脱いだアオイの背中にシャワーの冷水をぶっかける
「ひゃーおにい冷たいよ!」
アオイはそういって俺に裸のまま抱き着いてきた。
すべすべで吸い付くような肌だった。
「こら抱き着くな!」
「おにいこそ水かけんな!」

全身に冷水を浴びながら芯まで凍る様に冷たいのに
お互いの肌と肌が触れ合っている部分だけが燃える様に熱く感じた。
「・・・・」
お互い無言のままもう何度目かわからないキスを交わした。
「あんたたちソーメン伸びちゃうわよ!」
お母さんの声で俺たちは我に返りいそいそと体を拭いてから風呂場を出た。

「おにいのスイカいただきー」
その日俺の皿に盛られた三角に切られた4つのスイカの先端にはすべてアオイの歯形が付いた。
「・・・・」
俺は満足そうなアオイの顔を見ながら無言でアオイの食べ残しのスイカを一つ残らず食べきった。

明後日は近所の神社で夏祭りだった。

浴衣姿の3姉妹を連れて夕方の神社の階段をあがっていく
境内には出店の準備も出そろって笛の音や太鼓の音が林にこだまする
紅白の提灯がともり屋台の香ばしい煙が立ち上っていた。

あれ食べたいこれやりたいという3姉妹の保護者兼財布そして荷物持ちだった。
「おにいあーん♪」
アオイはさっき買ったジャンボたこ焼きを割りばしで俺の口元に持ってくる
たこ焼きはすでに半分は噛みついた跡があり
わざと自分の食べかけを俺に食わせる気のようだった。
「おい、これ全部タコ入ってないぞ」
「タコは後で別に食べればいいでしょ」
どうやらちゃっかり中のタコだけは自分で食べたようだった。
スイカの時もそうだったが、アオイはよくこう言うおいしいところ取りをする
「たこなかったら、こんなのただの焼きじゃないか」
「ははは、焼き」
アオイは無邪気に笑った。
「しかたないな、じゃあ一つだけだよ」
そういってアオイは自分の口の中にあったタコを指でつまんで俺の口元に持ってきた。
「ずっとなめてたから私のつばいっぱいついてるけど食べる?」
アオイは誘惑するようにうっすら笑いながら俺の口元にタコを持ってくる
「・・・」
俺は周囲に気づかれないようにそれを素早く口に入れた。
タコを口に入れるときアオイの指先と俺の舌が触れた。
「ふふなんか変態ぽくてエロいね今の」
「こんなの思いつくのはお前だけだよ」

「でもおにいは食べたよ、タコおいしかった?」
「・・・・」

「花火綺麗だったねぇ」
家に戻って歩き疲れた下の二人を寝かしつけると
アオイが俺の部屋にやってきた。
「ねぇ一緒のお布団で寝ちゃダメ?」
「ダメだろ第一暑苦しいからお前布団から出ちゃうだろ」
アオイは寝相が悪くてよく布団からはみ出していると母親から聞いていた。
「もーケチなんだから」
アオイは口を膨らませる
「お、その顔はオカメみたいでいつもよりかわいいな、ずっとそれで通してくれ」
アオイは軽く肩をたたく
「もう、おにいの馬鹿」

「・・・・」
どちらからともなくキスをする
もう何も言わなくてもお互いそのタイミングがわかる様になってしまった。
「おにいちょっとだけ二人で散歩にいこう」
「今からか?」
「うん」

「明日には家に帰るし、もう一度おにいと二人で手をつないで外を歩きたい」
「・・・・」

アオイに手を引かれるまま民宿をそっと抜け出して夜道を歩く
祭りの後なのでまだ人気はまばらにあってすれ違う人も多い
しかし、大体はカップルや夫婦で子供はいなかった。
「なんか雰囲気がちがうね」
「もう子供は寝てる時間だぞ」
俺が茶化すように言うと、アオイは少し悲しそうな顔になった。
「もう、今はそういうこと言わないで」

「ごめん」
俺は素直に謝った。
二人腕を組んで恋人の様に表を歩く
暗がりで人目につかない今の時間だけできることだった。
もちろん手をつないで歩くことは昼間でもできるが
そこには何というかお互い親戚のお兄ちゃんと仲の良い女の子という
しらじらしい演技があってどこかギクシャクしているものだった。

その仮面が夏のわずかな月明りの下では効果を失って
お互い本当の気持ちがあらわになる

俺はアオイの手を引いて人気のない方へ歩いていく
アオイは何も言わず無言で引かれるままついてくる
そこは使われなくなったバス停であるのは古いベンチと朽ち果てた時刻標識だけだった。
「アオイ・・・」
「うん・・・いいよ」
アオイの細い手が俺の背中に回る
全部をゆだねる様にアオイの体から力が抜けて俺にしなだれかかる

俺とアオイは夢中でキスを繰り返した
やがて俺の舌がアオイの口の押し入って激しく互いを絡ませあって
アオイの息が熱く熱を帯びてきた。
「アオイ・・・」
指先で触れたアオイのそこは驚くほどしとどにぬめりを帯びていた。
アオイは浴衣の下に何も身に着けていなかった。
浴衣を脱がすと生まれたままの姿になった。

「ずっとおにいと今日セックスするんだって思ったらずっとこんな風なの・・・」
アオイは俺の部屋に来る前からこうだったと告げる
「おにいに私の初めてもらってほしい」
「アオイ・・・」

俺はゆっくりできるだけ優しくアオイとつながった。
壊れないように、傷つけないように、可能な限り繊細にいたわりながらつながった。
痛みを押し殺すようなアオイの声も
そのあと少しずつ鼻にかかるような声にかわる間もどこか現実味のない不思議な気分だった。
あのアオイと今一つになっている
長年妹の様に接してきた親戚の女の子が今自分のモノで女になっている事に
複雑な感動を味わっていた。

「おにい好きだよ」
「俺もアオイの事好きだよ」

「・・・やっとおにいの恋人になれた気がする」
アオイの安堵するような声に俺は胸が締め付けられた。



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