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浮気

「超大きいですよ。。」彼女が会社の同期のデカチン男に寝取られる一部始終が録音されていた

「超大きいですよ。。」彼女が会社の同期のデカチン男に寝取られる一部始終が録音されていた

彼女を会社の同期に寝取られた話です。

僕は24歳で会社員をしています。彼女のユウコは23歳で同じ会社の別の部署で働いています。
付き合い始めたのは学生の頃で、会社の内定者の飲み会で知り合ったのがきっかけでした。
なので付き合い始めて2年ぐらいです。

ユウコの良いところは、ノリが良くて誰とでも仲良くなれるところ、それからスタイルがいいところです。
人目を惹く容姿と愛嬌で会社でも人気の的でした。
細身ながらFカップある胸はブラウスの上からでもその豊満さがよくわかり、男性社員の間でいつも話題になっていました。

一方、僕は特にこれといった取り柄も無い普通の男です。
身長は高めですが、顔は普通。
今まで付き合った女性の数も、ユウコを含めて3人と少な目。経験人数も同じです。
また、恥ずかしながらお世辞にもセックスが上手とは言えません。
昔、元カノにストレートに下手クソと言われたこともあって、正直あまり自信がありません。
早漏なのとアレが小さめなのが原因だと思います。
もちろんユウコをセックスでいかせたこともなくて、いつもそれを気にしています。
けどユウコは「抱き合ってるだけで満足」とか「一生懸命してくれたらそれでいい」などと言ってくれて、本当によくできた子だなと思っていました。

僕には見合わないような、素敵な子だったので自分なりに一生懸命尽くしてきたし大事にしてきました。
もう彼女以上の子にはめぐり合えないと思って、ユウコが喜びそうなことはなんでもしてきました。

ある時、同期の仲のいい友達ケンジから連絡があって、どうもユウコの様子がおかしいと言ってきました。
ケンジはユウコと同じ部署なのですが、どうやらユウコが浮気してるかもしれないということでした。
浮気相手は部署の先輩。
体育会系で背が高くてガッチリしてて、僕とは対照的な人でした。

ケンジの話だと、最近2人が妙によそよそしいとのこと。
以前は2人は冗談を言い合う仲だったそうなのですが、最近は妙に意識しあっているということでした。
と言っても、浮気をしてる確証がないので、ユウコに直接問い詰めることもできません。

そもそも、ケンジの勘違いだってこともあるわけですから。。
しかし、ある日ケンジは間違いない証拠をつかみました!
先輩とケンジがたまたま残業していたとき、2人で飲みに行こうと誘われたそうです。
なんと、その飲みの席で先輩がユウコとの関係を話したのです!

おそらく、酔っていたこともあって、ユウコと僕が付き合っていることや、ケンジと僕が仲良いことを忘れていたのかもしれません。
ここ数週間、ユウコの部署は相当忙しかったらしく、先輩も毎日残業していたようですから疲れもあって酔いがすぐ廻ったのでしょう。
ケンジが聞いた話だと、先輩とユウコは1ヶ月ほど前、部署の飲み会の帰りに彼女の部屋で飲んでるときに一線を越えたらしく、それ以来、何度か彼女の部屋でヤッてるとのことでした。
つまり、セフレですね。。

しかも、先輩はセックスの様子を録音するのが好きらしく、携帯の中に録音データが入っているとのこと。
機転をきかせたケンジはその日先輩を潰れさせて、データを抜き取ってきました。
確たる証拠があれば、浮気を問いただすことができますからね。
ケンジは、「早くそんな女とは別れたほうがいい」と言って録音データを僕にくれました。
このデータをすぐにユウコに突きつけようかとも思いましたが、、、
どうしてもユウコが他の人とセックスしているのを聞いてみたいと思ってしまい、一度再生してみることにしました。

最初から再生すると、彼女の部屋で2人で飲んでいるところでした。
仕事の話とか上司の話とかをしていたと思います。
そして、途中から僕の話になりました。

先輩「彼氏とは最近どうなの?上手くいってる?」
ユウコ「上手くいってますよ。特に変わったこともないですけどね」
先輩「そうなんだ、マンネリ化してたりしないの?もう付き合って長いんでしょ?」
ユウコ「うーん、まあ少しは笑」

けど、気が付くと軽い下ネタを話していて、それがどんどんエスカレートしていきました。

先輩「夜のほうはどうなの?ちゃんとやってる?笑」
ユウコ「普通ですよ笑 変なこと聞かないでくださいよー笑」
先輩「普通ってなんだよw もしかしてあんまり満足してないんじゃない?」
ユウコ「うーん、、どうだろ笑 けどすごい愛情感じますよ」
先輩「あ、てことは不満だなw」
ユウコ「まあちょっと。笑」

満足してないのは一応わかってましたけど、実際に聞くと辛いですね。。
こんな感じの会話を、楽しそうに話してました。
他の男と下ネタを喋ってるのには軽くショックでしたが、、

先輩「なにが不満なの?」
ユウコ「うーん、、言いにくいですよ笑 けど、ちょっと早いところとかかな。。」
先輩「そうなんだ、何分ぐらい?」
ユウコ「たぶん、10分ぐらいかなー」
先輩「はやいねw俺だったら1時間ぐらいはするよw」
ユウコ「えー!やっぱ体育会系の人はすごいんですね。。」

さらにアソコのサイズの話題になった。

ユウコ「しかもちょっと小さいんですよね笑」
先輩「どれぐらいなの?」
ユウコ「うーん、、正直、今までしてきた中では一番小さいかな。。昔付き合ってた人がすごい大きくて、それになれてたからちょっと物足りなくて。。」
先輩「大きいってどれぐらい?」
ユウコ「これぐらい?」

どうやらユウコは手で大きさを示しているようでした。

先輩「俺と同じぐらいだねー笑」
ユウコ「そうなんですか笑 って言わなくていいです!笑」

どのくらいかは分からないけど、かなりの大きさだとわかりました。
自分のセックスに満足していないのはわかっていましたが、、こんな話を聞くとショックです。

先輩「亀頭で奥をグリグリされるとヤバいでしょ?」
ユウコ「うん、それ好き!気持ちいいですよね?」
先輩「けど彼氏のじゃ奥まで届かないでしょ?」
ユウコ「まあそうですけど笑 彼とのエッチではいっぱい愛情感じられるからいいんです!」
先輩「けどたまに大きいのが恋しくなるでしょ?」
ユウコ「ま?ね?笑 って何言わせてるんですか!笑」

とノリノリで話していました。
そのあたりから空気がおかしくなって、よくない方向に急展開していきました。

「んっ・・」

ユウコの呻く様な小さい声が聞こえました。
さらにピチャピチャって音が響き、2人の吐息交じりの声が聞こえました。
しかもその吐息がやらしい吐息で、明らかに喘ぎ声に近い吐息でした。

ユウコ「だめっ、、彼氏いるのに」
先輩「大丈夫だって、今日だけだから」
ユウコ「んはぁんっ、、んあぁっ」
ユウコのいやらしい声が聞こえます。
ユウコ「ちょっと、、だめですって、、、んあぁっんっ」
先輩「胸大きいね、、もう乳首こんなに硬くなってるよ」
ユウコ「もう、、だめですって、、ああぁ!」
ユウコの声は完全に喘ぎ声に変わってて、乳首を舐められているようでした。

一応、ユウコは抵抗しているようですが、、口先だけって感じで、本当はもっとして欲しいって感じだったんだと思います。
欲求不満だったんだろうし。
激しくキスをしてるらしく、チュパチュパと音が聞こえました。
乳首を吸って舐めまくってる時は、ジュルジュル音が響いていました。
手マンの時は明らかに音が変わりました。

クチョックチュッと連続した音が鳴ってて、ユウコのあえぎ声も次第に大きくなっていきました。
それと同時にグチョグチョという音も大きくなります。
5分ぐらいそんな状態が続いて、最後にはもうユウコの絶叫が聞こえてきました。

ユウコ「あぁ!すごい!いい!!イクううう!あああイク!!うあっうっうっう、、」
先輩「うわ!すごいね、、」
ユウコ「ごめんなさい、、だって、、」

シュッシュッとティッシュを取る音がして、先輩がユウコのまわりを拭いているようでした。
先輩「すごかったね、いつもこんなに潮ふくの?」

ユウコ「ううん、もう何年かぶりです」
先輩「マジで?今の彼氏は?」
ユウコ「わたし、彼にいかされたことないんです、、」
先輩「あ、そうだったんだ。なんかごめん笑」
ユウコ「も?!けど、すごい気持ちよかったです。」

僕ができないことをいとも簡単にやってのける先輩に嫉妬しまくりでした。
しばらくすると、ユウコが先輩を攻めているようでした。
耳やら乳首やらを舐めているらしく、先輩のうめき声も聞こえました。

先輩「ユウコちゃんまじ上手だね?」
ユウコ「そうですか?普通ですよ、チュパッ」

僕とするときは、こんなに積極的に攻めてはくれません。
どっちかというと僕が攻めてばっかりなので。。
彼女の違った一面を見てしまい、ショックでした。
先輩が立ち上がって、ズボンを脱ぐ音が聞こえました。

ユウコ「え、、、すごーい!」
先輩「どう?大きい?」
ユウコ「超大きいですよ。。こんなの見たことないです、、」
先輩「彼氏のよりも?笑」
ユウコ「もう!彼氏の話はやめてくださいよ? けど、、全然違いますね笑」
先輩「口でしてもらって良い?」

するとユウコはフェラを始めました。
僕とセックスする時はお互いシャワー浴びてからなのに、この時はそのままの状態でフェラしてました。
最初は軽く舐めていたようですが、5分ぐらいするとジュッポジュポ音を立てているのがわかりました。

ユウコ「ちょっ、、大きすぎます笑 あご外れそう笑」

「超大きいですよ。。」彼女が会社の同期のデカチン男に寝取られる一部始終が録音されていた

彼女を会社の同期に寝取られた話です。
僕は24歳で会社員をしています。彼女のユウコは23歳で同じ会社の別の部署で働いています。
付き合い始めたのは学生の頃で、会社の内定者の飲み会で知り合ったのがきっかけでした。
なので付き合い始めて2年ぐらいです。
ユウコの良いところは、ノリが良くて誰とでも仲良くなれるところ、それからスタイルがいいところです。
人目を惹く容姿と愛嬌で会社でも人気の的でした。
細身ながらFカップある胸はブラウスの上からでもその豊満さがよくわかり、男性社員の間でいつも話題になっていました。
一方、僕は特にこれといった取り柄も無い普通の男です。
身長は高めですが、顔は普通。
今まで付き合った女性の数も、ユウコを含めて3人と少な目。経験人数も同じです。
また、恥ずかしながらお世辞にもセックスが上手とは言えません。
昔、元カノにストレートに下手クソと言われたこともあって、正直あまり自信がありません。
早漏なのとアレが小さめなのが原因だと思います。
もちろんユウコをセックスでいかせたこともなくて、いつもそれを気にしています。
けどユウコは「抱き合ってるだけで満足」とか「一生懸命してくれたらそれでいい」などと言ってくれて、本当によくできた子だなと思っていました。
僕には見合わないような、素敵な子だったので自分なりに一生懸命尽くしてきたし大事にしてきました。
もう彼女以上の子にはめぐり合えないと思って、ユウコが喜びそうなことはなんでもしてきました。
ある時、同期の仲のいい友達ケンジから連絡があって、どうもユウコの様子がおかしいと言ってきました。
ケンジはユウコと同じ部署なのですが、どうやらユウコが浮気してるかもしれないということでした。
浮気相手は部署の先輩。
体育会系で背が高くてガッチリしてて、僕とは対照的な人でした。
ケンジの話だと、最近2人が妙によそよそしいとのこと。
以前は2人は冗談を言い合う仲だったそうなのですが、最近は妙に意識しあっているということでした。
と言っても、浮気をしてる確証がないので、ユウコに直接問い詰めることもできません。
そもそも、ケンジの勘違いだってこともあるわけですから。。
しかし、ある日ケンジは間違いない証拠をつかみました!
先輩とケンジがたまたま残業していたとき、2人で飲みに行こうと誘われたそうです。
なんと、その飲みの席で先輩がユウコとの関係を話したのです!
おそらく、酔っていたこともあって、ユウコと僕が付き合っていることや、ケンジと僕が仲良いことを忘れていたのかもしれません。
ここ数週間、ユウコの部署は相当忙しかったらしく、先輩も毎日残業していたようですから疲れもあって酔いがすぐ廻ったのでしょう。
ケンジが聞いた話だと、先輩とユウコは1ヶ月ほど前、部署の飲み会の帰りに彼女の部屋で飲んでるときに一線を越えたらしく、それ以来、何度か彼女の部屋でヤッてるとのことでした。
つまり、セフレですね。。
しかも、先輩はセックスの様子を録音するのが好きらしく、携帯の中に録音データが入っているとのこと。
機転をきかせたケンジはその日先輩を潰れさせて、データを抜き取ってきました。
確たる証拠があれば、浮気を問いただすことができますからね。
ケンジは、「早くそんな女とは別れたほうがいい」と言って録音データを僕にくれました。
このデータをすぐにユウコに突きつけようかとも思いましたが、、、
どうしてもユウコが他の人とセックスしているのを聞いてみたいと思ってしまい、一度再生してみることにしました。
最初から再生すると、彼女の部屋で2人で飲んでいるところでした。
仕事の話とか上司の話とかをしていたと思います。
そして、途中から僕の話になりました。
先輩「彼氏とは最近どうなの?上手くいってる?」
ユウコ「上手くいってますよ。特に変わったこともないですけどね」
先輩「そうなんだ、マンネリ化してたりしないの?もう付き合って長いんでしょ?」
ユウコ「うーん、まあ少しは笑」
けど、気が付くと軽い下ネタを話していて、それがどんどんエスカレートしていきました。
先輩「夜のほうはどうなの?ちゃんとやってる?笑」
ユウコ「普通ですよ笑 変なこと聞かないでくださいよー笑」
先輩「普通ってなんだよw もしかしてあんまり満足してないんじゃない?」
ユウコ「うーん、、どうだろ笑 けどすごい愛情感じますよ」
先輩「あ、てことは不満だなw」
ユウコ「まあちょっと。笑」
満足してないのは一応わかってましたけど、実際に聞くと辛いですね。。
こんな感じの会話を、楽しそうに話してました。
他の男と下ネタを喋ってるのには軽くショックでしたが、、
先輩「なにが不満なの?」
ユウコ「うーん、、言いにくいですよ笑 けど、ちょっと早いところとかかな。。」
先輩「そうなんだ、何分ぐらい?」
ユウコ「たぶん、10分ぐらいかなー」
先輩「はやいねw俺だったら1時間ぐらいはするよw」
ユウコ「えー!やっぱ体育会系の人はすごいんですね。。」
さらにアソコのサイズの話題になった。
ユウコ「しかもちょっと小さいんですよね笑」
先輩「どれぐらいなの?」
ユウコ「うーん、、正直、今までしてきた中では一番小さいかな。。昔付き合ってた人がすごい大きくて、それになれてたからちょっと物足りなくて。。」
先輩「大きいってどれぐらい?」
ユウコ「これぐらい?」
どうやらユウコは手で大きさを示しているようでした。
先輩「俺と同じぐらいだねー笑」
ユウコ「そうなんですか笑 って言わなくていいです!笑」
どのくらいかは分からないけど、かなりの大きさだとわかりました。
自分のセックスに満足していないのはわかっていましたが、、こんな話を聞くとショックです。
先輩「亀頭で奥をグリグリされるとヤバいでしょ?」
ユウコ「うん、それ好き!気持ちいいですよね?」
先輩「けど彼氏のじゃ奥まで届かないでしょ?」
ユウコ「まあそうですけど笑 彼とのエッチではいっぱい愛情感じられるからいいんです!」
先輩「けどたまに大きいのが恋しくなるでしょ?」
ユウコ「ま?ね?笑 って何言わせてるんですか!笑」
とノリノリで話していました。
そのあたりから空気がおかしくなって、よくない方向に急展開していきました。
「んっ・・」
ユウコの呻く様な小さい声が聞こえました。
さらにピチャピチャって音が響き、2人の吐息交じりの声が聞こえました。
しかもその吐息がやらしい吐息で、明らかに喘ぎ声に近い吐息でした。
ユウコ「だめっ、、彼氏いるのに」
先輩「大丈夫だって、今日だけだから」
ユウコ「んはぁんっ、、んあぁっ」
ユウコのいやらしい声が聞こえます。
ユウコ「ちょっと、、だめですって、、、んあぁっんっ」
先輩「胸大きいね、、もう乳首こんなに硬くなってるよ」
ユウコ「もう、、だめですって、、ああぁ!」
ユウコの声は完全に喘ぎ声に変わってて、乳首を舐められているようでした。
一応、ユウコは抵抗しているようですが、、口先だけって感じで、本当はもっとして欲しいって感じだったんだと思います。
欲求不満だったんだろうし。
激しくキスをしてるらしく、チュパチュパと音が聞こえました。
乳首を吸って舐めまくってる時は、ジュルジュル音が響いていました。
手マンの時は明らかに音が変わりました。
クチョックチュッと連続した音が鳴ってて、ユウコのあえぎ声も次第に大きくなっていきました。
それと同時にグチョグチョという音も大きくなります。
5分ぐらいそんな状態が続いて、最後にはもうユウコの絶叫が聞こえてきました。
ユウコ「あぁ!すごい!いい!!イクううう!あああイク!!うあっうっうっう、、」
先輩「うわ!すごいね、、」
ユウコ「ごめんなさい、、だって、、」
シュッシュッとティッシュを取る音がして、先輩がユウコのまわりを拭いているようでした。
先輩「すごかったね、いつもこんなに潮ふくの?」
ユウコ「ううん、もう何年かぶりです」
先輩「マジで?今の彼氏は?」
ユウコ「わたし、彼にいかされたことないんです、、」
先輩「あ、そうだったんだ。なんかごめん笑」
ユウコ「も?!けど、すごい気持ちよかったです。」
僕ができないことをいとも簡単にやってのける先輩に嫉妬しまくりでした。
しばらくすると、ユウコが先輩を攻めているようでした。
耳やら乳首やらを舐めているらしく、先輩のうめき声も聞こえました。
先輩「ユウコちゃんまじ上手だね?」
ユウコ「そうですか?普通ですよ、チュパッ」
僕とするときは、こんなに積極的に攻めてはくれません。
どっちかというと僕が攻めてばっかりなので。。
彼女の違った一面を見てしまい、ショックでした。
先輩が立ち上がって、ズボンを脱ぐ音が聞こえました。
ユウコ「え、、、すごーい!」
先輩「どう?大きい?」
ユウコ「超大きいですよ。。こんなの見たことないです、、」
先輩「彼氏のよりも?笑」

「ホントにヒロの倍ぐらい太い気がする」彼女がバイト先のデカチン店長と浮気していた

「ホントにヒロの倍ぐらい太い気がする」彼女がバイト先のデカチン店長と浮気していた

かなりタイムリー・・・
昨日から同棲してる彼女が実家帰ってて、手帳忘れて行ってたし
なんとなくみたら浮気しまくってる・・・なんかこんなん日記に
書くなよ、って感じ・・
生々しすぎるし・・

彼女の手帳(のなかの日記)見て興奮してる自分も情けないんだけど。
最初は信じられなくて、血の気が引いて手が震えて胸が苦しくなった。
その次にはもっとひどいことしてないかと、期待しながら部屋あさってたよ。

日記の一部書くとこんなの。

○月○日
店長に飲みに誘われた?嬉しいけど、絶対Hすることになる気がする・・・
本気で好きになってしまったらダメだしがんばって酔っ払わないようにする!
ヒロ(俺のこと、仮名だけど)は私のことすごい大切にしてくれるし裏切ることなんてできない。。

○月○日
結局店長と、Hしてしまった・・・酔っ払わないように気つけてたのに気づいたら
ホテル、みたいな・・・最悪だわ・・・しかもやりすぎて腰痛い・・・こんなんで
ヒロに会えないよ。。でも過ぎたことはもう忘れて、明日のヒロとのデートを楽しもう!

○月○日
また店長と飲みに行くことになった・・・ちょっとだけだし付き合ってくれよ、って
何回も言われて断れないし・・・またHしてしまう気がする・・・

○月○日
結局店長とお泊まり。すごい罪悪感だけど、好きなのはヒロだし・・・
それにしても店長のHスゴい・・・おっきすぎて入んない、とか思ったし。
ホントにヒロの倍ぐらい太い気がする・・・正直、ハマりそうで怖い・・・

○月○日
初めて店長の家に行った。ごはんも食べずに3回Hしてしまった・・・。。
すっごい気持ちよくて、初めてオモラシしてしまった。。ひょっとして相性いい!?
Hはヒロよりいいかも、って思う。。ちょっと罪悪感・・・

なんだか興奮と絶望が交互にやってくる感じ

旅行というか、多分会ってるんじゃないかと思う。この店長ってのは、
彼女が実家にいた頃のバイト先の店長のことなので・・・
何もかもがイヤになってしまうみたいな気分なんだけど、だんだん現実感が
なくなってきて、エロ小説読んでるみたいな気分。
さっきはさすがに書けなかったんだけど、これとかエグイ。

初めて勤務時間中にフェラした!!!倉庫行ってきて、って言われて行ったら店長がきて、
頼むし抜いてくれ、みたいな。。すっごい出たし・・・二日前にやったばっかりなのに!!
多分店長ってスゴイ。。精子真っ白で、ネバネバしてる。ヒロのはさらさらやし
水っぽいし薄そう。。

なんか書いてるとマジ興奮してくる。

他にも何人かから誘われて実際に遊びにいってるっぽい。
彼女はすごい美人、ってわけではないけどいわゆる男好きする顔。
胸が大きくていかにも遊んでる男に目つけられそう。
服も胸元開いてたりミニスカートだったり。自分でも「男にヤリたいって
思わせられるような女になりたい」って言ってる。ただ、「ほんとには
やらせないけど」って。
ほんとにヤラせてるし・・・

辞める前の、まだ彼女が実家にいた頃の日記。
いまは地元を離れて俺と一緒に住んでる。
でもいま彼女実家に帰ってる・・・

結局彼女とちょっとした修羅場を経て別れました。
いま板の雰囲気どうかわからないですけど、
話聞いて下さった方もいらっしゃるので少し報告させてください。

手帳見てしまった後しばらくは知らないふりをして
すごしました。こっちも勝手に人の手帳を見た、という
後ろめたさがあって問い詰められなかったです。
ただ、ちょくちょく手帳をチェックし続けました。
それだけでガマンできなくて、彼女が寝てる間に
携帯をチェックしたりもしました。

そうするとやっぱり(地元を離れて)同棲し始めてからも
他の男と遊びにいって、(恐らく)セックスもしてるであろうと
感じさせるメールがありました。しかも一人ではなかったです。
メールの内容ははっきりと覚えていませんが、男が
「あんなことして悪かったかもしれないけど、○○(彼女です)が
エロカワいいから?」みたいな軽いノリで、彼女の方も
それに対して「うち酔ったら完璧エロ系になるから?」みたいな内容。
そういう感じのやりとりが少なくとも二人の男とありました。
はっきりとはわからないけれど多分セックスしたっぽかった。

そんなこんなで彼女とも少しぎこちなくなっていて、
そんなある日彼女が「今日は○○ちゃん(バイト先の女の子)のところに
泊まるから」といった日にバイト先で待ち伏せして後をつけました。
すると案の定男と待ち合わせして、バーみたいなところに入っていきました。
男は確かに男前だけれど見るからに遊び人という感じ。背が高くて茶髪で。
バーの中までは入れないので近くで出てくるのを待ちました。
待ってる間に何度か電話したけど当然でてくれなかった。

そのあと結構長い間飲んでいて、出てきた彼女は完全に酔っ払って
大声で笑いながら男と腕組んで、そのままタクシーに乗ってどこかへ。
私は仕方ないので家に帰りました。そのあとも何度か電話したけれど
結局出ず。
彼女は次の日の昼過ぎに帰ってきました。ちょうどラブホをチェックアウトして、
という時間ぐらい。他の男とセックスしたんだ、と想像するとすごく興奮して、
あと彼女の体に痕跡が残されているか確かめたい、と思って強引に迫りました。
案の定彼女は「寝不足で疲れてるから」といって拒否。それでも無理に迫ると
あきらめて服を脱ぎました。

そして彼女のその部分を見るとやっぱり、今朝もセックスしたなという感じに
濡れて、すこし開いている感じ。さすがにガマンできずに前戯をやめて、
どこで何をしていたのか、と問い詰めました。
最初はしらを切っていましたが、男と飲みにいくのを見た、というとあきらめて、
その後逆切れ。結局別れました。
今思うとあれだけ男好きで、かつ男にも目をつけられそうな彼女がなぜ私と
付き合っていたのか不思議です。
とりあえず報告でした。ながながすみません。

書いててまた興奮した自分が情けないです。。

セックスレスの人妻はこうなるw

私は33才の専業主婦ですが、主人の度重なる浮気が原因ですでに1年以上セックスレスの状態が続いています。

そんな主人の浮気は相変わらず続いていました。

私自身3食昼寝付きの楽な生活に慣れてしまい、すでに生活力がなくなってしまていましたので離婚する勇気もなく家庭内別居が続いていました。

そんな時に寂しさも手伝って始めた出会い系サイトで24才のマモルくんと知り合いました。

かなり年が離れてたので話が合わないかも…と思いつつもメールを始めたんですが、写メを見ると結構カワイイし、久しぶりに「お姉さん」と呼ばれ何となくウキウキしながらメールしていました。

そのうちエッチな内容のメールもするようになり、

マモルくんは彼女がいなくてほぼ毎日オナニーしているとのことで、つい私も主人との現在の関係を話すと、

「僕でよかったらいっぱい慰めてあげるよ」などとウソかホントか言われただけで少しドキドキしていました。

そして毎日のようにマモルくんメールをするようになって、メールがないと心配になってしまうようになってしまいました。

そんなある日、「どうしてもお姉さんに会いたいな」と言われ嬉しくて心臓がドキドキしてしまい、その日は何も手につきませんでした。

でも私は慎重にメールしました。
「マモルくんが思ってるほどキレイじゃないよ」

「外見なんかきにしてないよ!実際にお姉さんに会っていっぱい話したいんだよ」
何度も誘ってくれるマモルくんの熱意にとうとう会う約束をしてしまいました。

そして、いよいよ約束した日が来てしまいました。
当日は早くからおばさんっぽく見られないように慎重に服選びをして、
お風呂に入って念入りに体を洗ったりして、気がつくとどこかで期待していた自分がいました。

待ち合わせ場所は平日の人気の少ない公園の駐車場。
事前に教えてくれたマモルくんの車を見つけて外から手を振って助手席に乗り込みました。

「本当に来てくれてウレシイです!」

「初めましてかな!?メールでは仲良くなっちゃってるから初めての気はしないけど…!

でも近くで見るとオバサンでしょ?」
「そんな写メよりずっとキレイですよ!ヤバイぐらい…」
「ウフフ!マモルくんったら…そんなこと言っちゃって…何がヤバイのよ」

しばらく車内でゆっくり話して楽しい時間が過ぎて行ったの。
「アレ?まつげにホコリがついてるみたい」
と、マモルくんが手を伸ばして取ろうとしたので、
「あっ、本当?」
「うん、お姉さんちょっと目閉じて!」

私はマモルくんの言われた通り目を閉じると、イキナリ抱き締められてキスされたんです。

「えっ、ちょっと…んっ、嫌!」

短いキスだったけど、急にキスされてとっさに軽く抵抗してしまいました。
だけど、私の久しぶりに心臓の鼓動は激しくなって嬉しさが込み
そう言われて、潤んだ瞳で見詰められると可哀相になってきて、
「もぅ、しょうがないなぁ!手でいいでしょ?」

「うん!嬉しい!」

マモルくんが嬉しそうにズボンとパンツをズラすと、主人よりもおちんちんより長さも太さも勝っていました。

そして、マモルくんのおちんちんはギンギンに勃起してお腹につくほど反り返っていました。

「あっ!すごい!」思わず独り言のようにつぶやいてしまいました。

私は躊躇うこともせず、おちんちんを優しく握るとゆっくり上下にシゴいてあげました。

「お姉さん…気持ちいい…」

マモルくんはシートに持たれて、私を優しく抱いたまま見詰めていました。

「すごい熱くなって…硬くなってる…」

「お姉さんの手が気持ちいいから…ちんちん気持ちいいよ!」

シゴいてすぐに亀頭の先からマモルくんのお汁が出てきて、私の手もベチョベチョになってしまいました。

「ねぇ、お姉さんと…キスしたい!」

私もそれに応えてキスしてあげると強く抱き締めながら、

「気持ちいいよ…イッちゃいそう…」私はマモルくんの切なそうな表情に、

「待って!まだガマンしてね!」

と言い、ヌルヌルになった亀頭にキスしながら裏筋をチロチロ舌を這わせたあと一気に口に咥え、頭を動かしてしゃぶってあげました。

「あっ!あっ…すごい!お姉さん…あぁ、もうチンチンが溶けちゃいそう!」

最近では夫にもこんなに積極的にフェラしたことすらなかったのに、マモルくんには自分からしてあげちゃいました。
さらに私も上着を脱いでブラウスのボタンを外し、マモルくんにブラジャーの上からオッパイを触らせました。
そしてさらに頭を激しく振りながらおちんちんをしゃぶってあげました。

「あぁ、もうダメ!姉さん…イッちゃう…!」
「いいわよ!お口の中にいっぱい出して!」

そのままマモルくんは、私のオッパイを強く掴んでおちんちんをビクビクッと脈打ちながら勢いよくお口の中に精液を放出しました。

私はマモルくんの放出した大量の精液をお口ですべて受け止め、
ゴクンと飲み込んだあとももう1回おちんちんをしゃぶってキレイに舐めてあげました。

「ごめんね!大丈夫?気持ちよくていっぱい出しちゃったよ!」
「うん、大丈夫!マモルくん、いっぱい出たね!気持ち良かった?」
「うん!すごかった!ありがとう!」

そう言いながらもマモルくんのおちんちんは勃起したまま治まる様子がありませんでした。

「お礼にお姉さんも気持ちよくしてあげるよ!」
「えっ、無理しなくていいわよ!」
「お姉さんだって、このままじゃ、終われないでしょ?」

そう言うとマモルくんは私の背中に手を回してあっさりブラジャーのホックを外しました。
締め付けてたブラジャーが外されると、軽く揺れながら私の胸がマモルくんの目の前に飛び出してしまいました。

マモルくんはそれを見つめながら、私の座っている助手席のシートをゆっくり倒しながら
、「お姉さんのおっぱい大きい…」と目を丸くしました。
確かに私の胸はEカップで弾力があります。

マモルくんはすぐに手を伸ばしてきて、私の胸をゆっくり揉み始めました。
私もとくに抵抗はせず、マモルくんの好きなように触らせてあげました。

「あぁ、お姉さんのおっぱい…すごいよ!」

と言ったあとマモルくんは両手で胸を寄せて硬くなり始めた乳首を交互に舐めてきました。
「あっ!」私は思わず吐息を漏らして感じてしましました。

マモルくんはどんどん硬くなっていく乳首を舌で転がしたり、
吸ったり…舐められていない方の乳首は指で摘まれ引っ張られたり…

「あぁ、あぁ~ん!」想像以上にマモルくんの舌がねっとりと乳首に絡みつき気持ちよくて、
自分でも吐息が喘ぎ声に変わっていくのがわかりました。
そして、マモルくんの手がスカートの中に入ってきました。
それもゆっくり太ももの内側を指が這ってきて…

「ねぇ、ここじゃだめよ!」
「お姉さん、わかってるよ!でも、もうちょっとだけ…」
そう言って、とうとうマモルくんの指があそこに到達しました。
「あっ!」私は思わず声を出してしましました。
「お姉さんのここすごい濡れてるのわかるよ!」
「いや、もうそれ以上はだめ!ね、マモルくん…」
「うん、わかってる!続きはホテルでしよ!」
「そうね!」

そう言って、マモルくんが止めてくれると思ったら、また乳首を吸い始めました。
そして、パンティーの横からスルッと指が入ってきたんです。

「えっ、マモルくん…」

その指は的確にクリトリスに到達して弄られてしまい、どうしようもなく感じてしまいました。
乳首を舐められたり、吸われたりしながら、
指でクリトリスを弄られるのは、私の一番弱い愛撫のされ方なんです。

「いやぁ、あぁ~ん、だめよ!マモルくん…そんなことされたら…はぁ~ん、あぁ、だめ!」

口では抵抗してるけど、体はマモルくんの愛撫を全身で受け入れていました。
そしてリズミカルにクリトリスを擦りあげるマモルくんの指がとうとう中に入ってきました。

「いやぁ、中は待って!ねぇ、お願いだから…」

「お姉さん、大丈夫だよ!乱暴にしないから…だってスルッって入っちゃったもん!」

そう言って、また乳首を吸われながら、指を出し入れされ…
「ダメ~、そんなに早くしたら…イッちゃう…あぁ、あぁ~ん、イク、イク、イク~ッ!」
とうとうマモルくんの指でイカされてしまいました。
マモルくんの指でイカされてしまった私がグッタリして呼吸を整えていると、
マモルくんはいじわるそうに中から抜いた指をわざと私に見せました。
「お姉さん、見て!」その指からは私の愛液が滴り落ちていました。
それを見た私は顔から火が出るほど恥ずかしくなりました。

「もう、恥ずかしいから…」
「うん、でもビチョビチョになっちゃったよ!」
「だってマモルくんの指すごいんだもん…」
「じゃあ、この続きホテルでしようか!?」

「…うん」もう私の体は久しぶりの快感でスイッチが入ってしまっていました。
だってマモルくんのおちんちん入れてもらってないので…欲しい…って思ってました。

それから私たちは服装をなおして、車を走らせてラブホテルに向かいました。

嫁が借金を身体で払ってた

最近、嫁が急に変わってしまいました。
僕は32歳の会社勤めで、嫁の環奈は26歳の専業主婦です。
結婚してまだ2年弱で、付き合い始めた時は、環奈はある企業の受付嬢でした。つい最近まで嫁はそこで働いていたのだけど、結婚を機に仕事も辞めてもらいました。

収環奈の職場の男性や、お客さんで来る男性のことがすごく気になっていた僕は、付き合っていた時から、早く止めて貰いたいと思っていました。収入的にも問題ないので、結婚はいい機会でした。

僕は、かなり心配性で嫉妬深いです。そして環奈は、バカ夫目線なのかもしれませんが、すごく可愛いと思う。本当に、AKBとかだったら、センターにいておかしくないくらいだと思う。
可愛らしくて痩せているというか、引き締まった体なのに、Gカップと言う反則ボディ。そして何よりも、僕としか付き合ったことがなくて、僕以外の男を知らないという奇跡。

そんな環奈と、毎日一緒にいられるだけで、僕は幸せでした。
ただ、エッチに関しては、ちょっと遠慮してしまっているのが残念なところです。
環奈は、あまりにも純情というか、中学から女子校だったこともあり、性的なことは驚くほど何も知りませんでした。
僕は、そんな彼女に嫌われたくない一心で、セックスもあまり誘わず、してもなるべく短時間で済まそうとしていました。
最近は子作りを始めたので、週に一回はするようになり、幸せでした。

ただ、子作りを始めようと環奈が言ってきたその日、夜にエッチをすると、驚くことばかりでした。

先にシャワーを浴びて、寝室で待っていると、環奈が入ってきました。
環奈は、いつもはあまり色気がない、可愛らしいタイプの下着しかしませんが、入ってきた環奈は、真っ赤な透けた感じのブラに、指3本分くらいしか布がないような小さなショーツをはき、ガーターベルトを着けていました。ガーターベルトは、太ももの途中までの黒のアミアミのストッキングに接続されていて、エロくてセクシーな姿でした。

ショーツは、小さすぎてヘアがはみ出しそうなくらいでしたが、僕が浮気防止という理由で環奈にヘアを剃ってもらっているので、はみ出してはいませんでした。
ヘアを剃ってくれと言うくらい、心配性で独占欲が強い僕ですが、せいぜい週1回くらいしか彼女を抱かないのは、もったいない気もします。でも、あまりエッチばかり迫ると、清純な環奈に嫌われると思うので、仕方ないです。

『へへw どうかな? 変?』
環奈が、照れくさそうに言ってきました。
いつも環奈は、シャワーを浴びた後は、身体にタオルを巻付けて、部屋を真っ暗にして入って来ます。そして、真っ暗な中でエッチを始めます。

でも、今は部屋は明るいままで、しかもセクシーな大人のランジェリーを身につけています。

「ど、どうしたの? それ……」
僕が、本気で驚いてそう聞くと、
『うんw アマゾンで買ったんだよw どうかなぁ? 興奮してくれた?』
環奈が、僕に近づきながら言いました。彼女のデカイ胸がそのセクシーなブラでより強調されて、本当に、アメリカンポルノの女優さんみたいです。

「すごく、興奮する。でも、どうして?」
『ヒロシさんに、喜んでもらいたいからだよぉ?w』
嫁の可愛い発言に、胸が熱くなりました。あんなにウブで何も知らない環奈が、僕を喜ばせるためにこんなものまで買って、身につけてくれる。
今まででも充分に最高の嫁でしたが、最高すぎる嫁になりました。

そんな風に感動していると、彼女がベッドの上に乗ってきました。
『今日は、私がやってみるね。下手くそだと思うけど、頑張るから……』
そう言って、環奈がキスをしてきました。環奈の柔らかい唇が僕の唇に当り、それだけでとろけそうです。

すると、彼女の小さな舌が僕の口の中に入ってきました。
たったこれだけのことで、すごく驚きました。彼女の方から舌を入れてきた! もちろん初めてのことなので、嬉しくて仕方ないです。また一つ、彼女の初めての男になれたと思うと、胸が熱くなります。
僕は、彼女の初デート、初キス、初体験の相手になれました。そして今、彼女からのディープキスを受けた初めての男になれました。
まだ、フェラやクンニはしたことがないですが、それも徐々に初めてをもらうつもりです。

これからの人生、彼女の初めての相手は常に僕なんだと思うと、その幸運に涙が出そうです。

彼女は、僕の口の中に入れた舌で、歯ぐきや上顎まで舐め回します。こんなに積極的なキスは、当然初めてです。僕も負けないように、舌を絡ませて行きます。

すると、キスをしながら僕のペニスを握ってきました。僕は、正直もうイキそうでした。こんなにもエッチな格好の環奈に、今までされたことがないような積極的な愛撫を受けて、今までないくらい高ぶっていました。

すると環奈が、
『ホントだ。カチカチになってる!』
と、驚きの声を上げました。僕は、性欲はそれなりにありますが、昔からセックスが弱いです。と言っても、それほど経験が多いわけではないですが、関係を持った女性には、外人みたいと言われます。とは言っても、サイズが大きいのではなく、固さが足りないそうです。外人さんみたいに、勃起しても柔らかいと言うことらしいですが、こればかりは持って生まれた身体特徴なので、変えられないと思っていました。

でも、今の僕のペニスは、自分でも驚くほど固くなっている感じです。
それよりも、環奈の”ホントだ”と言う言葉が気になりました。何が本当なんだろう?

「え? ホントって?」
僕が疑問をぶつけると、
『え!? あ、うん、ネットで調べてみたんだ。どうすれば興奮してくれるかって……』
環奈が、歯切れ悪く言いました。
でも、そんな事を調べていたのを僕に知られて、恥ずかしがっているんだろうと思います。
それにしても、健気な嫁だと思いました。もしかしたら、環奈は口に出さないだけで、僕のペニスが柔らかめなのを、気にしてくれていたのかも知れません。

「ありがとう! すっごく興奮してるよ。もう、出ちゃいそうだから、いいかな?」
僕は、切羽詰まった感じで言いました。
『ダメぇ? 今日は、いっぱいサービスするんだから! だって、初めての子作りでしょ?』
環奈はそう言うと、僕をベッドに寝かせて、乳首を舐めてきました。これにも本当に驚きました。こんな事を環奈がしてくれるとは、夢にも思っていませんでした。
エッチな下着のまま、こんな事をしてくれる環奈に、感動していました。こんな事までして、僕を喜ばせようとしてくれる。きっと、ネットで調べたんだと思います。

ただ、環奈は意外なほど上手に舐めてくれるので、つい声が漏れてしまいました。
『ふふw 可愛い声w 気持ち良い? 感じてくれてるの?』
いつもは、真っ暗な中で、ほとんど会話もないエッチだったのに、今日は何から何まで違います。やはり、子供を作ろうと決心したことで、環奈は積極的になったのだと思います。
「凄く気持ち良いよ。ありがとう、こんな事まで調べてくれたんだ」
僕が感動してそう言うと、
『え? 何が?』
と、環奈は意味がわからないという感じで言いました。
「え? 乳首舐めるとか、ネットで調べてくれたんでしょ?」
僕がそう言うと、
『あ、うん! そうだよ! ネットで調べたんだ! ヒロシさんのために!』
環奈は妙に力説しました。

そして、環奈はそのまま舐め続けてくれて、下の方まで舐めてきます。
そのまま股間の方に降りてきて、僕のペニスを舌で舐めました。
僕はその一舐めで、鳥肌が立つほど感じてしまいました。
あの、芸能人並みに可愛らしくて、セックスに奥手というか、嫌悪感を持っているようにすら感じる環奈が、お口でしてくれている。もちろん環奈にしてもらうのは初めてです。
それと同時に、環奈の初フェラをもらうことが出来た喜びで、少し涙が出てきました。

環奈は、可愛らしいお口で、ペロペロと竿や亀頭を舐めてくれます。
そして、そのままくわえてくれると、唇でカリを引っかけながら、頭を振ります。
ネットで調べて、その通りにしてくれているだけなんですが、すごく気持ち良くて、驚きました。
環奈は、少しドジなところがあり、料理も砂糖と塩を間違えるなんて、とんでもないことをしでかすこともあります。でも、さっきの乳首舐めや、今のフェラは、器用にこなしています。初めてなのに、こんなに上手く出来るのは、才能があるのかも知れませんが、僕への愛が深いと言うことだと思います。

そして、もうイキそうになり、
「ダメ、イッちゃいそうだよ!」
と言うと、竿を舐めるのを止めました。一瞬、なんで? と思いましたが、環奈は僕の太ももを下から持ち上げるようにして、僕の腰を浮かせました。
なんだ!? と、不思議に思う間もなく、環奈の舌が、僕の肛門を舐め始めました。
「ダッ、ダメだってっ! そんなとこ、汚いって!」
慌てて身をよじって逃げようとしましたが、
『ヒロシさんのが、汚いわけないじゃん! 任せて!』
と、環奈は可愛いことを良いながら、肛門を舐めてくれます。
恥ずかしいだけで、気持ち良いと思えなかったのですが、すぐに気持ち良いと思うようになりました。
『へへw 気持ち良?い?』
環奈は、嬉しそうに言いながら、さらに舐めてくれます。そして、舐めながら、手を伸ばして僕の乳首を触り始めました。
僕は、思わず声が出ました。気持ち良すぎて、鳥肌が立ちっぱなしです。

『ふふw いっぱいお汁出てきてるねw 嬉しいなぁ? 感じてくれてるんだねw』
環奈は、エッチな下着のまま、何とも言えない妖艶とも言える笑みを浮かべて、そう言ってきました。

僕は、この時初めて違和感を感じました。僕のために、色々と調べて、頑張ってしてくれている…… そう思っていましたが、ちょっと極端すぎると思い始めました。
こんな風にアナル舐めをしながら、乳首も責めてくるなんて、初めてで出来るのだろうか? そう思うと、急にドキドキしてきました。

環奈に限って、浮気なんてあり得ませんが、疑問に思ってしまいます。

そんな僕の胸の内など知らない環奈は、さらに責めてきます。僕の肛門を舐めながら、右手で乳首を触り、左手で僕のペニスをしごき始めました。
こんなのは、超高等技術のような気がします。しかも、割と滑らかと言うか、ネットで調べて初めて試してみた! という感じではありません。

僕は、ドキドキしながらも、気持ち良すぎてダメでした。
「ごめん! もうダメ! イッちゃう!」
僕がそう叫ぶと、環奈はいきなり僕のペニスをくわえてくれました。
そして、右手と唇で僕のカリと竿をしごきあげ、イカせてくれました。思い切り、彼女の口の中に射精しながら、呆けるほど気持ち良かったです。

そして、グッタリとする僕に、
『へへw 飲んじゃったw ヒロシさんの、美味しいです……』
と、環奈が嬉しそうに、少し照れながら言いました。
飲んでくれたの!? と、僕は思わず大声で言ってしまいました。すごく、本当にものすごく嬉しくて、つい声が大きくなりました。

出したのを飲んでもらうのは、なんでこんなに嬉しいんでしょう? 僕は、さっきまで変な疑問を持ったことを恥じました。環奈は僕のために、一生懸命調べて頑張ってくれたのだと思います。

考えてみたら、浮気とかして変なテクニックを身につけたのなら、それを僕に使うはずがないです。そんな事をしたら、浮気したと白状するようなものです。
堂々と、今までと違うテクニックを使えるのは、潔白の証明のようなものだと気がつきました。

そう思うと、気が楽になり、そして環奈のセクシーな格好を見て、すぐに復活しました。

『あっ! もう、大っきくなってる…… 私で、興奮してくれてるの?』
嬉しそうに言う環奈。
「当たり前じゃん! そんなエッチな格好してくれたら、興奮しっぱなしだよ!」
『嬉しい…… じゃあ、今度から、もっと色々と着てみるね!』
環奈は本当に嬉しそうです。

「ねぇ、もう我慢できないよ。もう入れても良い?」
僕がそう言うと、環奈は顔を真っ赤にしながら、
『わ、私も…… 舐めてください……』
そう言って、環奈はベッドに仰向けで寝転がりました。
僕は、その言葉にさらに有頂天になりました。環奈のアソコを舐めるのは、ずっとしたかったことです。でも、清純そのものの環奈に、そんな事は言えませんでした。

いま、また新しく環奈の初体験をもらえると思うと、胸が躍ります。
僕は、ショーツを脱がし始めました。こんな布の小さな下着は、初めて見ます。そして、脱がしていき、驚きました。
「アレ? ここ、こんなになってるよw」
僕は、ちょっとイジワルして言いました。環奈のショーツは、アソコの部分が見てわかるくらい濡れていました。
『イヤンw だってぇ? ヒロシさんのお口でしてたら、欲しくなっちゃったから……』
可愛らしく、照れる環奈。僕は、夢中でアソコにむしゃぶりつきました。
熱くて湿っているアソコ。ビラビラは驚くほど小さくて、ピンク色です。環奈は色白で、おっぱいや太ももは透き通るくらい白いです。そして、乳首もピンクで、ここもピンクでした。
こんなにも明るい状況で、環奈のアソコを見るのは初めてでした。

ヘアは、僕のお願いを聞いてツルツルに剃り上げてくれているので、ここだけ見ると、すごくロリっぽいです。下手すると、未成年? と思うくらいです。

環奈は、アソコの見た目も最高なんだなぁと思いました。もともと、運動をしている環奈は、アソコがよく締まりますし、なんだかザラザラしていて、摩擦係数が高く、僕は入れてすぐにイッてしまいます。いわゆる、名器ってヤツだと思います。そして今日、アソコの見た目も最高なのがわかりました。

僕は、環奈はほぼ完璧だと思いました。個人的に、乳輪がちょっと大きいのが残念だと思いますが、多少の欠点があるのも、環奈の良いところだと思うようにしています。

『あっ! あ、ンッ! ンッ 気持ち良いよぉ! ヒロシさん、気持ち良いです…… あん♡ うぅあっ!』
環奈は、気持ちよさそうにあえぎます。おそらく、初めての快感に、驚いているはずです。
僕は、夢中でクリトリスに舌を伸ばしました。環奈のクリは、コリコリになっていて、興奮しているのが伝わってきます。

『アァッ! くぅ、ひぃあぁ、、 それ、気持ち良いぃぃ…… あっ♡ あっ♡ あんっ♡ ふぅあぁ、あぁ、』
こんなに感じてくれると、嬉しくなります。僕は、さらに舌を動かし続けます。
『ヒロシさん! か、噛んでぇ……』
環奈が、おねだりまでしてきました。こんな風に、エッチなおねだりをする環奈は、当然初めて見ます。そして、強烈に興奮しました。

僕は、痛くないように気をつけながら、クリを軽く甘噛みしました。
『ンヒィィッ! アッ! すごぃいぃい…… も、もっと、強くぅ!』
環奈は、とろけた甘い声でさらにおねだりをします。僕は、痛くないかな? と、心配になるくらい強く噛みました。
『ヒぐぅっ!! あ、あぁぁアッ!! イクっ!! くぅぅっ!!!』
すると、環奈はブルブルッと体を震わせました。

イッた!? 僕は、驚きました。いつものエッチで、環奈はあえぎますが、声はほぼ出しません。まして、イクなんて言った事はありません。

僕は、環奈を初めてイカせることができたと思うと、幸せすぎて死にそうでした。
おそらく、環奈は人生で始めてイッたのだと思います。  

「イケたの? 初めてじゃない?」
僕は、少しドヤ顔で言いました。
『え? あ、うん…… イッちゃった…… こんなの初めてだから、怖かったよぉ……』
そう言いながら、僕に抱きついてくる環奈。

怖いくらい気持ち良かったんだ! 僕は、環奈をそこまで感じさせることが出来て、ちょっと有頂天でした。

そして、もう我慢の限界でした。
彼女に覆いかぶさると、
「このままで良いよね?」
と、念のために確認しました。
『うん! そのまま、生で入れて下さい…… 赤ちゃん、作ろうね』
少しはにかみながら、僕に笑いかける環奈。でも、生で入れてって言う言い方が、ちょっと気になりました。そんな下品な言い方をするのは、環奈らしくない…… そう思いました。

でも、もう本当に限界だったので、そのまま生で挿入しました。
僕は、あんな薄いコンドームが一枚ないだけで、こんなに世界が違うのかと思いました。心配性な僕は、環奈と付き合う以前でも、生で挿入したことはありませんでした。
もしも出来てしまったら、どうしよう? そんな心配からです。

でも、今は子作りです。堂々と生で入れることが出来ます。

ゾワゾワって、背筋を快感が駆け抜けていきます。いつもよりも、ざらざらを強く感じて、亀頭部分が包み込まれるのを強く感じます。

「ぅ、あぁ、すごい、ヤバい、」
僕は、うめくように言いました。
『へへw 初めて、生で繋がったね…… 嬉しい…… 愛してます……』
僕を見つめながら、そんな事を言ってくれる環奈。感動で、涙があふれます。

僕は、さらに奥まで入れました。
『う、あぁ、 入ってきた…… すごいぃ…… 固いよぉ……』
環奈は、うっとりとした顔で、うめきました。
僕は、いつもよりも自分のペニスが、硬くなっているのをあらためて感じました。

そして、ゆっくりとペニスを引き抜き始めます。すると、入れる時よりも強い快感が、僕を襲います。
『ひぃあっ、 ンッ! すごく気持ち良いよぉ……』
環奈は、熱っぽい目で僕を見つめます。

でも、恥ずかしい話ですが、限界でした。
僕は、引き抜く動きの途中で、射精してしまいました……
あまりの快感に、我慢することもできずに、環奈の中に射精すると、
『え? あ、アッ! 熱いの、わかるよぉ…… ヒロシさん、愛してます……』
と、環奈もビックリながらも、そんな事を言ってくれました。
僕は、恥ずかしさで顔を赤くしながら、ごまかすように環奈にキスをしました。

そしてペニスを引き抜くと、
「ごめん…… その…… 気持ち良すぎたみたい……」
と、謝りました。
『うぅん…… 嬉しかったです…… 私でそんなに興奮してくれて…… それに、中に出してくれて、幸せでした。赤ちゃん、出来たかな?』
環奈は、優しい顔でそう言うと、僕に抱きつきました。

僕は、立て続けに2度出したこともあり、そのまま気がついたら寝ていました。

そして、夜中に、ふと目が覚めました。
ふと横を見ると、環奈がいませんでした。
トイレかな? と思いながら、また眠りにつこうとすると、リビングから、かすかに声がしました。

集中して、声に意識を向けると、
『ん……  あ…… あ、あっ、、』
と、かすかに環奈の声がしました。しかも、苦しげと言うか、あえぎにも聞こえるような感じです。
僕は、静かにベッドから降りて、音を立てないように移動しました。ドアを開けて、廊下に出て、リビングのドアの前に座りました。
そして、静かに少しだけドアを開けて、中をそっとのぞきました。

ソファの上に座り、パジャマのままで、股間のあたりをまさぐる環奈がいました。
僕は、いけないものを見てしまった気持ちになりました。
まさか、嫁のオナニーシーンをのぞき見ることになるとは、思っていませんでした。

確かに、さっきのエッチはひどかったと思います。入れただけでイッてしまったようなモノですので、環奈は欲求不満だったのだと思います。
僕は、申し訳ない気持ちと、情けない気持ちでいっぱいでした。

このまま中に入って、もう一度エッチをした方が良いのかな? と思いましたが、恥ずかしいところを見られて、環奈はショックを受けると思いました。
ですので、そっと部屋に戻ろうとした時、環奈の息づかいが荒くなりました。
そして、アソコをまさぐる手の動きも、大きくなってきました。

『あ、あっ! アァッ! くぅアッ! く、ふぅっ!』
声を抑えきれなくなった環奈がいます。僕は、嫁のこんな姿を見て、異様に興奮していました。

『あっ♡ アン♡ ダ、メェ、、 来ちゃう、 イ、イクっ! イクっ! トオルぅ!』
環奈は、そう言って体を震わせて、グッタリしました……

トオル? えっ? 僕は、パニックになり、慌てて寝室に戻り、ベッドに潜り込みました。

確かに環奈は、イク時にトオルと言いました。
芸能人とか、マンガのキャラクターでも思い浮かべてたのかな? と、無理矢理納得しようとしましたが、一気に疑惑が大きくなりました。

すると、環奈が戻ってきました。
環奈は、そっと、音を立てないようにベッドに潜り込むと、僕に抱きついてきました。
そして、寝ている僕の唇に、そっと唇を重ねてキスをしました。一瞬のキスですが、ドキドキしてしまいました。

すぐに環奈は、可愛らしい寝息を立て始めましたが、僕はなかなか寝付かれませんでした。

今日の、今までと違いすぎるエッチのこと、トオルと言ったこと…… 僕は、環奈が浮気しているとしか思えなくなってしまいました。

そして朝になり、いつものような環奈が起こしてくれました。
『おはよう! ヒロシさん、昨日はありがとうございました。赤ちゃん、出来ると良いねw』
上機嫌で、キスをしてくる環奈。一瞬、浮気を疑ったことを忘れました。

でも、一度思ってしまった疑惑は、消えませんでした。

そう思ってしまってからは、すべてを疑いの目で見てしまうようになりました。
でも、環奈にはまったく怪しいところはありませんでした。

僕は、思い過ごしなのかも知れないと思いながら、やっぱり疑惑を消せませんでした。

そして、そんな苦しい日々を1ヶ月すごした後、僕は行動に出ました。
ネットで調べた探偵事務所に行き、契約をしました。
思ったよりも高額でしたが、このモヤモヤを晴らすためなら、安いモノでした。

そして、2?3週間は見てくれと言われていましたが、驚くことに1週間もしないうちに報告することがあると言われて、ふたたび事務所を訪れました。

たった1週間で、探偵さんは恐ろしいほどの調査を完了していました。
深刻な顔で、落ち着いて見て下さいと言われて、覚悟しながらファイルを開けると、男と腕を組んで歩く環奈の写真がありました……

見たこともない若い男と腕を組み、楽しそうに笑う環奈……
僕は、それだけでもう充分だと思いました。もう見たくない…… そんな気持ちでした。

まさか、あの環奈が…… 僕しか知らない環奈が…… 気が狂いそうでした。

スロットにはまった若妻を罠にはめた

俺が昔、スロットで生活してた頃の話だけど、けっこう良い思いをしてた。
今となっては信じられないかも知れないけど、昔のスロットは、技術介入とハイエナ狙いで、確実に食えた。
閉店間際に天井近い台をメモして、次の日の朝一狙いをするだけの簡単なお仕事なのに、なぜみんなやらないのかと不思議に思うくらいだった。

そして、負けてるヤツを見て、正直心の中で笑っていた。フラッと店に来て、適当に台を選んで、ジャブジャブお金を解かしていく姿は、勝っている人間から見ると、俺の養分wて言いたくなる感じだった。
そして、そんな負け方をする人間に、若い女性が多いのもあの頃の特徴だった気がする。
5号機になってからは、俺はスロットは打たなくなったけど、たまに1パチとかで遊んだりする時に、スロットの島を見ると、本当に女性というか、打つ人間そのものの数が減ったと思う。
確かに、今のスロットはストレスしかたまらないw

当時は、アホみたいに金を溶かし続ける女の子を見て、止めときゃ良いのにと思いながら、俺はマジで出しまくっていた。
あの頃は、負けてるヤツは額もハンパではなくて、死んだ魚のような目で打ってて怖かった。レギュラーボーナスが確定しているのに、必死な顔で、すがりつくようにビッグを目押しし続けるヤツとか、溶かしすぎて震えながら打つヤツ、台を壊れるまで殴り続けるヤツ、ホールのトイレで自殺するヤツまでいたような時代だった。

そして、俺が箱を積んで打っていると、たまに女性に声をかけられた。トイレに立った時や、飲み物買いに行った時に、後ろから声をかけられるパターンが多かったけど、ストレートに”買ってくれ”と言うヤツだった。
初めはけっこう驚いたけど、1万で口、2万で最後までとか、風俗より安上がりだったから、ちょくちょく買ってたw

とは言っても、向こうも早くスロットを打ちたいばっかりで、とにかく早くイカせようとするし、移動の時間がもったいないからか、駐車場の隅とか、車の中とか、トイレの中がほとんどだった。
なので、ムードも何もないんだけど、けっこう若い女の子も食えたし、驚くほど可愛い子もいたりで、それなりに良い思いはしていた。

そんなある日、環奈に出会った。
後でわかったことだけど、環奈は26歳の人妻で、結婚して2年も経っていない、ほぼ新婚さんだった。
俺がいつものように、朝イチで並んだ台で打っていて、宵越しのハイエナが上手く行き、1G連も引いて幸先良いなと思っていた時、隣の台に座ったのが環奈だった。
隣と言っても、俺と彼女の台は機種が違っていて、ちょうど台の変わり目のところだった。
彼女が座った台は、自殺者を大量に出したことで有名なミリオンゴッドで、スロで食っていた俺でも避けるくらいの過激な台だった。

まぁ、すぐにいなくなるだろうなと思いながら、スカートからわずかにのぞく太ももを視姦していた。

彼女は、多少ぎこちないけど、それなりに慣れた感じで打ち続けていた。
この台の特性で、驚くほどのハイペースで金が溶けていく。あっという間に3万位溶かした彼女だが、それでも追加で金を入れ続けていく。
チラチラと彼女の顔を見たりしていたが、かなり可愛い。そして、清楚というか、真面目というか、スロットを打つよりはオシャレなカフェで小説を読むのが似合いそうな感じだった。
へぇ、こんな子でもスロット打つんだ。しかも、結構突っ込んでるな…… そんな風に少し驚きながら俺は見ていた。

彼女は無表情で打っていたが、5万近く溶かしてしまうと、キョロキョロしたり、挙動が怪しくなってきた。それでも焦った顔で突っ込み続け、コインがなくなると、店員さんを呼んで休憩中の札を置いて出ていった。

彼女は20分くらいで戻ってくると、青白い顔で、さらに突っ込み続けた。
そして、さらに2万くらい突っ込んで、さらに突っ込んで行った。真っ白な顔で、手が震えるのか、たまに押し順ミスもするようになっていた。この台でミスは命取りだけど、手が震えて仕方ないようだ。
そして、結局5万近く突っ込んで、放心状態になった……

俺は、その日は絶好調で、すでに1万5千枚以上出していた。今日は2万枚かな?とか思いながら、トイレに行き、トイレから出ると環奈がいた。真っ白というか、青い顔で、涙目で話しかけてきた。
『す、すいません…… あの……』
おどおどしながら話しかけてきた環奈。俺は、まさかこんな子まで?と、驚いたが、ラッキーだと思った。こんなタイプの子とはやったことないので、やれるなら5万までは出そう…… そう思って、”何?”と聞き返すと、
『一箱、貸して下さい…… 絶対にお返しします。あと少しで来るんです……』
と、真剣な顔で言ってきた。天井でボーナス引いても、せいぜい3連なのにと思いながら、俺は余計なことを言わずに一箱貸すことにした。
『ありがとうございます! 本当に、必ず返します。ありがとうございます!』
環奈は、地獄で仏に会ったような笑顔になり、何度も頭を下げた。俺は、その時の環奈の笑顔に異常なほど欲情した。そして、悪い考えが頭にいっぱいになった。

その後は、天井間際だったこともあり、環奈はすぐに天井からの当りを引いたが、全ストック放出などは夢のまた夢で、たったの2連で終わった……
彼女は当りを引いて、多少は戻しがあったのに、終わると泣き崩れた。俺は、慌てて彼女の腕を引っ張って、いったん駐車場に連れて行くと、彼女に泣きながら色々と打ち明けられた。

初めて友達に連れてこられたときに、まさかの1000円で直撃、5万枚だったそうだ。
そこからはまってしまったようで、あっという間にその時の100万円も溶かし、なけなしの貯金も突っ込み、今月の生活費もさっきのでゼロになったそうだ。
「今月って、まだあと20日くらいあるでしょ? どうすんの?」
俺は、よくあるパターンだなと思いながらも、そう聞くと、
『もう、どうしたらいいのか…… こ、こんなこと、初めて会った人にお願いする事じゃないんですけど、10万円貸してくれませんか?』
と、泣きながら言った。

俺はその話を聞きながら、結婚してるんだと驚き、環奈の指を見ると本当に指輪が光っていた。
「へぇ、結婚してるんだ。歳いくつ?」
俺が好奇心で聞くと、26歳で結婚2年目、子無しと言うことまで教えてくれた。どう見ても、22歳の俺より年下に見えたが、4つも上で驚いた。

そして、俺は話している間に、黒い考えが頭を支配していたので、彼女のことを舐め回すように見ていた。
背は160cmないくらいの小柄。童顔で、髪も真っ黒で学生くらいに見える。凄く真面目そうだ。そして、ルックスはとにかく抜群だった。平成26年の今、たまたま彼女と同じ名前のアイドルがいるが、名前が一緒だと、顔も似るのかと思うくらい、そっくりだ。

そして何よりも、俺が環奈にやられた理由は、そのおっぱいだ。細身にしか見えないのに、胸の張り出し方がちょっとおかしなくらいのレベルだ。
可愛くて、巨乳。これなら、遊びまくっていてもおかしくないはずだが、そんな感じは一切ない。

俺は、ゴチャゴチャ言わずに、黒い心で10万円を貸した。
彼女は、俺の携帯番号を聞き、自分の携帯の番号を俺に教えて、何度も何度もお礼を言い、帰って行った。
彼女は、俺にお礼を言いながら、
『もう、スロットは止めます。お金も、なるべく早く返します』
と言った。

だけど、俺はもう展開が予想できていた。

俺の想像よりも早く、3日後に環奈から電話があった。
お願いがあるということで、あの時のパチンコ屋の駐車場で待ち合わせて、近くの喫茶店に入った。

環奈は、相変わらずの可愛らしさだったが、今日は服装がこの前と違っていた。この前の膝よりも少し長めのスカートではなく、ミニとまでは言わないが、短めのスカートに、白いブラウス姿だった。ブラウスは、胸のところが窮屈そうで、うっすらとブラも透けていた。

俺は、凄く興奮しながらも、あぁ、そう来たかwと、心の中でガッツポーズを取った。

席に着くと、妙な沈黙が続く。
何か言おうとして、言えずに黙るみたいなことを繰り返し、環奈がうつむくと、俺の方から切り出した。
「いくら貸して欲しいの?」
俺は、無駄なことを言わずに、それだけ言うと、
『……5万円…… お願いできませんか?』
と、上目遣いに、おずおずと言った。

「いいよ」
俺はそう言うと、すぐに財布から金を取り出して、彼女に渡した。環奈は、さっきまでのお通夜ムードから一転して、良い笑顔になった。
正直、この笑顔に15万払ったと思えば、もし環奈に逃げられてもあきらめがつくなと思うほどの笑顔だった。

「もしかして、またミリゴやったの?」
『ご、ごめんなさい…… 1300回転でやめてた台があったから……』
「店に来るからそうなるんじゃないの?」
『も、もう、来るのも止めます! 本当に、ゴメンなさい』
結局、誘惑に負けてまた打つのは想像していたので、俺の思い通りなのだが、俺はさらに彼女をはめ込もうと思って、他のスロットのことを教え始めた。
もちろん、宵越しハイエナのことは伏せて、天井のシステムのことや、立ち回り方などの一般的な事を教えただけだ。
でも、驚くほど環奈はミリオンゴッドのことしか知らず、俺から他の台のことを聞いて、ミリオンゴッドがヤバい台だと、今さら気がついたようだ。

そして、隣同士座って、教えながら打つ日々が続いた。
もちろん、宵越しハイエナをしていない環奈が、それほど勝率が良いわけではないが、勝ったり負けたりで、楽しんで打つようになった。
そして、時には万枚を出したり、調子よく勝つ事もあったが、やはりトータルで見ると負けで、俺からの借金も順調に増えて、すでに50万を超えていた。

『あの…… トオル君、また、5万円お願いできないかな?』
彼女は、俺とファミレスで昼を食べながら、そんな事を言ってきた。
いつの間にか、トオル君と環奈さんと呼び合う仲になり、昼も一緒に食べたりするようになっていた。
俺は、そろそろ計画を始めようと思い、
「良いけど、環奈さんの免許証見せてくれる?」
と、5万円をテーブルに置きながら、そう言った。
『えっ!? ……うん…… わかった……』
彼女は、迷いながらも結局スロットを打ちたい欲求に負けて、免許証を見せてきた。俺は、それを携帯電話のカメラで撮影すると、
「こんな事言うと、嫌われちゃうと思うけど、このままだとお金返せないよね?」
と、少し冷たく言った。
『そ、そんなこと……』
環奈は、そんな事ないとは言えなかった。

俺は、ストレートに、
「1回5万で良いよ。普通は1万とか1万5千だけど、環奈さんだったら、1回5万で良いよ」
と、事務的に言った。
環奈さんは、うつむいて、おしぼりを握りしめている。俺は、何も言わずにコーヒーを飲んでいると、たっぷり5分以上経ってから、
『お願い…… します……』
と、弱々しい声で言った。

俺は、本当は飛び上がりたいくらいに嬉しかったけど、仕方ないなぁみたいな感じで、環奈さんの手を引いてホテルに向かった。
このパチンコ屋の近くには、歩いても5分くらいのところにラブホテルがある。パチンコ屋で女性から声をかけられて、何度も買ったことがあったが、こんな近くにホテルがあっても使ったことがなかった。

環奈さんは、ずっとうつむいて、無言のままついてきた。
そしてホテルに入り、部屋を選んでエレベーターに乗る。
「なんか、緊張するね」
間が持たずに、そんな事を言うと、
『はい…… トオル君は、よく、こういうこと…… するの?』
と、緊張でガチガチになりながら環奈さんが聞いてきた。
「いや、こんなの初めてだよ。そもそも、お金貸したのは環奈さんだけだよ」
俺は、少しウソをついた。
『え? どうして、私には貸してくれたの?』
不思議そうに聞く環奈さん。
「そりゃ、メチャメチャ俺の好みだったから。もしかしたら、今日みたいな事になるかもって、下心があったかもしれないw」
少しおどけて言うと、環奈さんもちょっとだけ微笑んだ。

そして、部屋に入り、ソファに座ってコーヒーを飲む。
『トオル君若いし、格好いいし、学校でもモテるんじゃないの? 私みたいなおばちゃんと、その…… エ、エッチしても、嬉しくないでしょ?』
恥ずかしそうに言う環奈さん。俺は、本気で驚いていた。自分の価値をわかっていなさすぎw そう心の中で思った。大学の、とは言っても最近ほとんど行ってないけど、どの女よりも環奈さんの方がはるかに可愛い。

「嬉しいに決まってるじゃないですかw 本当はこんな形でするのはイヤだけど、こういう形じゃないと、きっと環奈さんとはしてくれないしねw マジで環奈さん可愛いよ」
『あ、ありがとう……』
顔を赤くして、照れる環奈さん。可愛くてたまらない。なんか、俺とこれからセックスするのは、それほどイヤじゃない感じがする。

「マジで、イヤじゃない?」
『えっ? う、うん…… だって、こうでもしないと、返せないし……』
「そっか、じゃあ、シャワー浴びる?」
『……はい……』
俺はその返事を聞いて、環奈さんの手を引いてバスルームに向かった。
『え? 一緒に入るの?』
「もちろん!」
『は、恥ずかしいよ……』
「早く終わらせて、スロットしたいでしょ?」
『うぅ……』

承諾もないまま、どんどん彼女を脱がせていく。
弾けそうなブラウスのボタンに手をかけて、一つずつ外していくと、ブラが弾けるように飛びだした。
うっすら透けていたのでわかっていたが、ピンク色の可愛らしいヤツだ。セクシーという感じではなく、AKBのプロモで着てるような可愛い感じだ。

そしてスカートも脱がせると、上下おそろいの可愛い下着姿になった。26歳だが、ストッキングははいておらず、生足だ。

もう、この下着姿だけで、5万の価値はあったと思うくらい、エロくて最高の体だった。
ブラで寄せられて、胸の谷間はえげつないことになっている。グラドルくらいの迫力なので、Fカップくらいありそうだ。そして、そのくびれたウエストが凄い。腹筋は、うっすらと縦の割れ線も見えるくらいに引き締まっている。そして、腰の位置も高く、足も長い。

マジで、最高の体だと思う。
『な、なんか、変かな? 私の体……』
俺の視線を感じて、環奈さんが腕で胸と股間を隠しながら言った。
「いや、ヤバいでしょ、最高すぎる。その体なら、旦那さんも夢中でしょw」
『全然そんな事ないよ…… あんまりね、相手してもらえないんだ……』
「なんで? あり得ないでしょ! 俺なら毎日どころか、1日に2回3回と迫るねw」
『あ、ありがとう。でも、ホントに、相手してくれないんだ……』
「上手く行ってないの?」
『そんな事ないよ。凄くラブラブだよw でも、エッチはないんだ……』
寂しそうに言う環奈さん。
これだけ可愛くて良い体の環奈さんが、なぜ?とは思ったが、あまり立ち入らない方が良いと思い、下着も脱がせにかかった。

ブラを外すと、デッドオアアライブのキャラみたいに、ブルンと胸が大きく揺れた。
これだけ大きいのに、ほとんど垂れずに形を保っているのは、素晴らしいと思った。綺麗なピンク色の乳首に、大きめの乳輪がアンバランスで、上品な環奈さんにちょっと下品な感じのする乳輪というギャップがたまらない。
「いや、スゲぇ美乳っすね。マジで、最高のおっぱいじゃんw」
『うぅ…… でも、乳輪大きいでしょ? 凄くイヤなの……』
「俺は、その方が好きだけど」
『え? 本当に?』
「うん。マジで」
『あ、ありがとう…… なんか、嬉しい……』
ちょっと褒めただけで、本当に嬉しそうになる環奈さん。人が良すぎるというか、素直な人なんだと思った。
そして、ショーツに手をかける。環奈さんは、ビクッと身体を固くした。でも、もうあきらめたのか、抵抗するそぶりはない。

俺は、一気にショーツを引き下ろした。環奈さんは、一瞬内股になってアソコを隠そうとしたが、ツルツルのアソコがバッチリ見えた。
「アレ? 剃ってるの?」
驚いて俺が聞くと、
『浮気しないようにって、剃られてるんだ……』
と、言いづらそうに環奈さんが言った。
「へえw エッチしないくせに、そんな事するんだ。でも、結局意味ないねw」
『そうだねw でも、こんなに独占欲が強いのに、なんでエッチはしてくれないと思う?』
真顔で聞いてくる環奈さん。

「自分から誘ったりしてる?」
『そ、そんな事、出来るわけないじゃん! 恥ずかしいよ……』
「それでしょ? 多分。 環奈さんが積極的じゃないと思ってるんだよ。旦那は、環奈さんがエッチが嫌いとか思ってるんじゃない?」
『そんな…… でも、自分から誘うような女って、はしたないと思われちゃわないかな?』
可愛い心配をする人だw

「まぁ、そんな格好じゃ風邪引くから、湯船につかりながら話そうよ」
俺はそう言って、素早く服を脱ぐと、一緒に風呂に入った。さっきコーヒーを入れるときに、ついでに湯を張っておいたので、湯船の湯はもう溢れる寸前くらいになっていた。

几帳面に、体を洗おうとする環奈さんに、
「二人だけだから、そのまま入ろうよw」
と言いながら、一緒に湯船につかった。
かなり大型の湯船なので、対面に向かい合ってつかった。湯につかると、胸の上だけしか見えないので、島が二つ並んでいるような感じだ。本当に、体型からは想像も出来ないくらいの大きな胸だ。
腹筋が、うっすらと割れているくらい体脂肪が少ないのに、胸だけ大きいなんて、人間の生理学というか、人体構造としてあり得るのだろうか? でも、考えてみれば、ロシアのチャットの女の子は、みんなこんな体型だ。

「ホントに、ヤバいくらい良い体だよね。引き締まってるけど、なんかしてるの?」
『ありがとう…… 褒められるの慣れてないから、恥ずかしいけど…… うれしいな……』
環奈さんは、顔を真っ赤にしながら、お湯に顔をつけてブクブクブクって子供みたいに口で泡立てた。
マジで、この可愛らしさはヤバいと思った。そして、スロットに狂ってることへの違和感も強くなった。どう考えても、彼女はギャンブルむきではないし、はまるような性格とも思えない。旦那さんとのセックスレスが、彼女の心に暗い影を落としているのだと思った。

「何もしてないの?」
『うぅん、腹筋したり、走ったりしてるよ』
「へぇ、体動かすの、好きなんだ」
『そんなに、好きじゃないよ。彼に、もっとかまってもらいたいから……』
健気な人だと思う。
「そんな努力するくらいなら、エッチ誘えば良いじゃんw エロい下着着て、”エッチしよ?”とか言えば、解決するよ」
『……うん…… やってみる……』

なんか、5万で買ってエッチをするだけだったはずなのに、真剣に相談を聞く俺がいた。
俺は、流れを変えようと、
「ねぇ、こっちに来てよ。俺にもたれて座って見て」
と言った。
環奈さんは、そう言われてやっと趣旨を思い出したのか、下唇を噛みながらうつむいた。
「やっぱり、やめる?」
俺がそう言うと、環奈さんは黙って首を横に振り、俺の方に移動した。そして、俺にもたれ掛かる。

柔らかい彼女の体に密着して、俺は一気に勃起した。

『なんか、当たってるんですけどw』
環奈さんが、イタズラっぽく言う。
「ゴメンw」
俺は謝ると、すぐに後ろから胸を揉み始めた。
『あっ! ダメぇ』
環奈さんは体をビクッと震わせて、そう言った。
俺はまったくかまわずに、胸を揉み続ける。柔らかくて、張りがあって、どれだけ揉んでも飽きない気がする。

『ん、んん、』
環奈さんの、息づかいが少しだけ荒くなる。

俺は、両乳首をいきなりつまんでみた。乳輪とは対照的に、小ぶりな乳首は、俺が今まで触ったどの女の乳首よりも、カチカチに硬くなっていた。
『アァッ! ン、あっ! ダメぇ…… つまんじゃ、ダメぇ!』
環奈さんは、少し甘い感じの声で、そう言った。
「こんなにカチカチなのに? 環奈さんはエッチなんだねw」
俺は、経験の少なそうな彼女に、言葉責めをしてみようと思った。
『ヤァァ…… エッチじゃないもん! あっ、ダメぇ…… ンンあっ!』
俺は、敏感な人だなと思いながら、持てるテクニックを駆使して、乳首を責めていく。

人妻とラブホテルに入り、一緒に風呂に入ってこんな事をする。なんか、クセになりそうなほどの背徳感がある。それと同時に、馬鹿な旦那だと思う。下の毛を剃るくらい浮気を心配してるくせに、エッチをあまりしないなんて、片手落ちってヤツだと思う。
全然関係ない話だけど、最近まで片手落ちって、片手がない人のことを揶揄する言葉だと思ってた。ホントは片・手落ちなんだねw

俺は、こんなに若くて美しい人妻と、こんな事が出来ることに異様に高ぶっていた。
俺は、夢中で乳首を責め続ける。
『あっ! ンあっ! あっ! アァッ! ンッ!! ンふぅっ!!』
環奈さんは、声を抑えようとして、抑えきれない感じになってきた。
「気持ち良いの?」
俺がそう聞くと、
『気持ち良いです…… こんなの、あぁ、んっ、ダメぇ…… あっ』
気持ち良くなることが、悪いことのように思ってる感じだ。旦那さんを裏切ってることに、強い葛藤を持っているのだと思う。

俺は、頃合いだと思い、環奈さんの毛がないアソコに手を伸ばした。
環奈さんのアソコに指が触れると、お湯の中でもわかるくらいに、ぬめっているのがわかる。
『ヒィあっ! ダメっ! ダメぇっ! 触っちゃダメぇっ!』
環奈さんは、そう言って俺の手を押さえにかかった。

無視して力づくでも良かったが、俺は黒い部分を出してみた。
「じゃあ、やめる? 5万は無しになるけど」
冷たく言う俺に、環奈さんは言葉も出なくなり、俺の腕を掴んでいた手も離した。

なんか、自分がとんでもなく悪いやつに思える。スロットにはまった人妻を、さらにはめるように導き、金を貸し、身体で払わせる…… 自分で自分を、悪徳金融業者みたいだと思った。

しかし、そんな反省は一瞬で終わり、左手で乳首を責めながら、右手でアソコをまさぐってみた。
『あっ! あっ! あぁんっ! ンッ! ンあっ! ダメェェ…… ヒィあっ!』
環奈さんは、かなり感じている様子だが、声を必死で抑えようとしている。旦那に対する、最後の気遣いなのかも知れないが、逆に俺は、ムキになってもっと感じさせたくなった。

左手でクリの皮を押さえて、右の指でクリを直に触り始めると、
『ンンあっ!! ああぅんっ! ぅあっ! はぁぐぅ、アアッッ!!』
と、反応が強くなった。
「気持ち良い?」
俺が優しい声で聞くと、
『ダメぇっ! 止めてぇ! ダメ、ダメぇ、アァッ! ンふぅっ!! ふぅーっ!! ダメっ!!』
と、切羽詰まった感じで言った。
俺は、耳まで真っ赤になりながら、それでも必死で声を抑えている彼女が、もうイキそうなのを感じた。

俺は、そこで指を止めた。
『ふあぁ、 ど、どうして? あぁ、ダメぇ、、』
環奈さんのリクエスト通り指を止めたのに、思わず”どうして?”なんて言った。俺は、あまりにも思い通りになりすぎて、ちょっと笑えてきた。
「どうしてって、止めてっていうからw 続けて欲しかった?」
『そ、そんなこと……』
ないと、言えない彼女。もう、堕とせるなと思った。

俺は、いきなり湯船の縁に腰掛けた。ちょうど彼女の目線の高さに、俺のペニスがある。もう、ヘソまでくっつくくらい反り返って勃起している。
彼女は、恥ずかしそうに目を伏せた。

「ほら、見てごらんよ。環奈さんが可愛い声出すから、もうこんなになってるw」
俺がそう言うと、素直に目を上げて俺のペニスを見た。
『すごい…… なんか、怖い……』
本当に、少し怯えた感じだ。
「触ってみてよ」
俺が言うと、少しためらいながら、ゆっくりと手を伸ばしてきた。
俺は、彼女の手を掴んで、強引に持たせてみた。

『固い…… こんなに固いなんて……』
驚いたような感じで言う彼女。
「そうかな? 固さはこんなもんだよ。旦那のも固いでしょ?」
『そんな事ないよ! こんなにカチカチじゃないよ! でも、これが普通なの?』
環奈さんは、驚いたというか、ショックを受けている感じだ。
「うん。普通だよ。興奮すればするほど固くなるけど、普通はこれくらい固いと思うよ」
『興奮すると、固くなるの? 柔らかいってことは、興奮してないってことなの?』
「あぁ? そうだねw もしかして、旦那の柔らかいの?」
『ち、違う! カ、カッチカチに決まってるじゃん!』
動揺しながら言う環奈さん。俺は、何となくわかってきた。旦那さんは、少しED気味なのかも知れない。なので、セックスも避けていると言うことなのかもしれない。
俺は、正直に言って、チャンスだと思ったw

「そりゃそうだよね。環奈さんみたいな人が奧さんなら、カッチカチのガッチガチになるよねw 愛してるなら、固くなって当たり前だもんw」
俺は、環奈さんが不安になるようなことをわざと言った。彼女は、曖昧にうなずきながら、寂しそうな顔になった。
ウソをついて胸が痛んだが、俺はこの時、結構本気で旦那から環奈さんを奪いたいと思っていた。

「口でしてよ」
俺は、わざと冷たい口調で言った。さっき、やめたら5万は無しだよと脅していたのも効いたのか、素直に顔を近づける彼女。
『どうしたらいい? 舐めればいいの?』
「え? 普通で良いよ。旦那さんにする感じでw」
俺がおどけながら言うと、
『……したことないから、教えて下さい……』
と、環奈さんは恥ずかしそうに言った。
「えっ? 旦那さんの前とかは? 元カレにはしたことあるでしょ?」
結構本気で驚いてそう聞くと、
『彼としか、付き合ったことないから……」
小声で言う環奈さん。

俺は、スロットに狂い、見ず知らずの男に50万の借金を作るような女が、男性経験一人だけとはとても信じられないと思った。でも、環奈さんならあり得るなと、すぐに思い直した。
そして、メチャメチャラッキーだと思った。
人妻の、初フェラを奪えるなんて、レアすぎる。純ハズレよりもはるかにレアだ。

「じゃあ、思ったみたいにやってみてよ。やりながら教えるから」
『うん…… お願いします』
環奈さんは、そんな事を言いながら、俺のアレに舌を伸ばし始めた。
可愛い顔から、小さな舌がつきだして、俺のペニスに近づいていく。もう、それだけでイキそうなくらい興奮する。

そして亀頭の上の方を、ペロペロとアメでもなめるように、一本調子で舐め始める環奈さん。
そんなやり方では、あまり気持ち良くないはずだが、舐められたところが、おかしくなってしまったと思うほどの強い快感が来た。

色々なところを、ペロペロと強弱もじらしも何もなく舐め続ける環奈さん。何も知らない人妻に、こんな事をさせる優越感を感じながら、
「口開けて、くわえてみて」
と、指示をした。
言われたままに、彼女は口を開けて俺のペニスを口に含んだ。でも、口を目一杯大きく開けて、唇が竿に触れないようにしている。本当に、どうして良いのかわからない感じだ。
もう、可愛すぎて、本気で旦那から奪うと心に誓うほどだった。

そして、やり方を教えると、ぎこちなくその通りにする環奈さん。
俺は、真っ黒な心で、くわえながら指で乳首を責めることや、アナルを舐めることまで教えた。彼女は、なんの疑いもなく、俺の指示通りに俺の乳首を責め、アナルを舐めてくれた。
もう、イキそうなくらい気持ち良かったが、
「そうそう、乳首責めも、アナル舐めも、普通にみんなやってることだから、旦那にもしないとダメだよ。そういうのしないから、旦那のも固くならないんだよ。これやれば、旦那のもカチカチになるよ」
と、環奈さんにウソを教えた。
何も知らなかった嫁が、いきなりこんな事をしてきたら、浮気を疑って離婚になるんじゃないか? そんな黒い心で教えた。

俺は、ダメ押しで、
「今度は、上の方からおちんちんに、唾液をだらってながしてみて。それで、唾液でヌルヌルにして手でしごいてみて。これは基本だし、やればカチカチになると思うよ」
と、ウソを重ねた。環奈さんは、真に受けて、そんな痴女モノAV女優のような事をしてくれた。
『これでいい? 変じゃない? カチカチになるかなぁ?』
真顔で言いながら、真剣にしごき続ける環奈さん。
「アレ? 旦那のカチカチなんでしょ? 違うの?w」
俺が矛盾を指摘すると、
『そ、そうだよ! カチカチだよ…… カッチカチだもん……』
と、自分に言い聞かせるように言いながら、さらにしごき続ける。

その言い方や仕草も可愛くて、さらに惚れてしまった。

「あぁ、ヤバい、出そう」
俺が余裕なくそう言うと、
『えっ! えっ!? どうしよう!? どうしたらいい?』
パニクる彼女。

「口にくわえて! あぁ、出るよ!」
俺が指示すると、慌てて口にくわえてくれた。

彼女の口に包み込まれた瞬間、一気に爆発した。
多分、今までの人生で、一番気持ち良い射精だったと思う。

『ンンーーーっっ!!』
環奈さんは、口内射精を受けながら、うめいた。

俺は、すごい満足感を感じながら、ペニスを抜いた。環奈さんは口を閉じたまま、可愛らしい顔で見つめてきた。
「いいよ、飲んで」
俺は、それが当たり前という感じで言ってみた。
環奈さんは、一瞬目を大きく開けて驚いた感じだったが、すぐに喉をコクンと動かして飲み込んだ。
環奈さんは眉間にしわを寄せながら、
『変な味? なんか、喉に引っかかるね』
と、言った。でも、嫌がっている感じはあまりなく、少し楽しそうにも見えた。

「飲むの初めてだった?」
『うん…… でも、これが普通なんでしょ?』
「そうだよ。旦那のも飲んであげたら、すごく喜ぶよ。男は、飲んでもらうと本当にメチャメチャ嬉しくなる」
『そうなんだ! うん、やってみるね!』
環奈さんは、唇の端から少し精子を垂れ流しながら、良い笑顔で笑った。
俺は、思い通りに進みすぎて、内心笑っていた。

「じゃあ、のぼせちゃうからあっち行こうか」
俺がそう持ちかけると、環奈さんはその言葉の意味を理解して、緊張した顔で、
『……はい……』
と、返事をした。

そして、タオルを身体に巻こうとする彼女を制し、裸のまま移動する。
恥ずかしそうにする彼女だが、裸を見られるのにもかなり慣れてきたようだ。

そしてベッドに寝転がると、布団をかぶって身体を隠す環奈さん。
こんな風に恥じらう女性は、最近なかなかいないと思う。パチンコ屋で身体を売ってくる女は、そもそも服も脱がずに、着衣のままでさっさと済ませようとする。恥じらいもクソもない感じだ。

『電気、消して下さい……』
環奈さんが、恥ずかしそうに言う。俺は、真っ暗にはしなかったが、部屋を暗くした。

そして、布団をはぎ取ると、美しい肢体が姿を現した。
仰向けで寝ているのに、ぺちゃんこにならない張りのある巨乳。そして、ツルツルのアソコ。おかしなぐらいくびれたウエスト。すべてが、俺の興奮を加速させていく。

俺は、黙って彼女にキスをしようとした。
すると、顔を背けて、
『それだけは…… ゴメンなさい……』
と、拒否をした。俺は、旦那にメチャメチャ嫉妬しながら、
「じゃあ、やめる?」
と、暗に5万は無しだと匂わせた。

『本当に、ゴメンなさい…… それは、許して……』
泣きそうな…… いや、実際泣きながら言う環奈さん。

俺は、脅しではなく、本気でやめようかと思ったが、そもそも俺が我慢できないくらいに興奮してしまっていた……

あきらめて、彼女の股間に顔を近づける。
慌てて俺の頭を押し返そうとする環奈さんよりも素早く、毛のないアソコに舌をはわせた。
さっき風呂に入り、タオルでも拭いたはずなのに、蜜が溢れ出ていて、太ももまで流れていた。

俺は、興奮状態で夢中でアソコを舐め始めた。
『ダメっ! そんなとこ舐めちゃダメぇ…… あっ! んんっ!! ンあっクゥぁ……』
環奈さんは、そう言いながらも無抵抗だ。俺の頭を押す手もまったく力が入っていない。
これまでの流れで考えると、おそらく環奈さんはクンニも初めただと思う。
俺は、持てるテクニックをすべて使い、丁寧に、愛情を込めて舐め続ける。
クリを舌先でつつきながら、唇で噛んだり、じらして周辺だけを舐め続けたり、色々とテクニックを使う。
『んんっ! ンンーーっ!! ひぃあぁ、 ンあっ! あっ! あっ♡ ヒィあっ! これ、ダメぇ…… 変になるぅ! 変になっちゃううぅっ! ふぅぅあっ! あーーっ!! ダメぇっ!! ダ、メッ!! なんか、なんか、来ちゃうっ! ダメぇぇっ!!!』
体をのけ反らせながら、叫ぶようにあえいでいる環奈さん。
俺は、今だと思い、歯で軽くクリを噛んでみた。
『ンンッひぃぁーーーっっっ!!!』
環奈さんは、一際大きく叫ぶと、身体をガクガクッと小刻みに震わせた。

グッタリしながら、荒い息をする環奈さん。
「イッちゃった?w」
俺がそう聞くと、
『ふ、あ、わかんない、 怖かった……』
少しボーッとした感じで言う彼女。
「え? イッたこと無かったの?」
驚いて聞くと、
『わかんないよぉ…… あんなの、初めてだもん…… 気持ち良くて、怖かったよぉ』
俺は、嬉しくなりながら、
「マジで? 初イキ? て言うか、オナニーとかしないの?」
『えっ? す、するけど…… あんなに気持ち良くならないし……』
「オナニーでイカないの?」
『だって、怖いし……』

環奈さんは、オナニーはしても、イキそうになると怖くてやめてしまうということらしい。
俺は、旦那はマジで馬鹿だと思った。EDでセックスできなくても、口や手でしてあげればいいのにと思った。こんな間男に、嫁の初イキや、初フェラを奪われて、マジで馬鹿だと思う。

俺は、その言葉を聞いてさらに浮かれて興奮して、我慢できなくなった。
彼女に覆いかぶさり、入れようとする。
すると、
『コンドーム、着けて……』
と、恥ずかしそうに言ってきた。
「え? でも、普通はしないよ。それに俺、それ着けるとかぶれちゃうし」
と、適当にウソを言い、無理矢理押し入れようとすると、必死で手でアソコを隠しながら、
『ダメっ! 出来ちゃうもん! ダメ、絶対にダメだよぉっ!』
と、かなり強く抵抗してきた。

まぁ、さすがにこれは無理かな?と思い、素直にゴムを着けた。
そして、
「これでいい?」
と、確認すると、環奈さんは泣きそうな顔でうなずいた。さすがに、心が痛むようだ。

俺は、ゆっくりとペニスを入れながら、
「ほら、入ってくよ。カチカチのが入ってくる。旦那のじゃないのが、入っちゃうよ」
と、言葉責めもした。
『イヤァァっ! そんな、アァッ! 言わないでぇ…… あ、あっ! 入っちゃう! ダメぇ……』
環奈さんは、俺の言葉に激しく反応する。だけど、抵抗はしてこないし、声もとろけている感じがする。

俺は、一気に根元まで入れると、
「ほら、浮気チンポ、入っちゃったよw」
と、ささやいた。
『アァッ! ごめんなさいぃ…… ごめんなさいぃ……』
環奈さんはその言葉に反応して、何度も謝るが、顔がヤバいくらいにとろけている。

それにしても、日頃走ったり、筋トレをしているだけあって、凄く締まる膣だ。
身体も顔も完璧で、アソコまでこの性能…… 天使はここにいたんだと思った。
本当に、天使すぎる人妻だw

俺は、俺自身が辛抱できずに腰を振りだした。ぞわぞわって、鳥肌が立つような感じを受けた。彼女の膣は締まるだけではなく、ザラザラしている感じで、亀頭がヤバいくらいに気持ち良い。
これが数の子天井か!?と、驚いた。

『ひぃあっ…… んっーーっ! ンッ! ンッあっ!! あーーっっ!!!』
俺の腰の振りにあわせて、環奈さんはあえぐというか、叫び始めた。
おそらく、初めての快感なのだと思う。旦那のED気味のペニスでは、こんなに気持ち良くないのだと思う。

俺は腰を振りながら、クリを触ったり、乳首を舐めて責め立てる。
『ダメっ! 触っちゃダメぇッ! お、おぉっ! ンふぅっ! おかしくなちゃうっ!! あっ! あんっ! アン♡ アン♡ ヒィぁっ…… ンッくぅぅっ!! すご、いぃぃ』
環奈さんは、声を抑えるのを放棄したように、大きな声であえぎ続ける。

俺は、ここまでトロトロに溶ければいけると思い、キスをしようとした。案の定、顔を近づけても抵抗してこない。

専業主婦の浮気

私は33才の専業主婦ですが、主人の度重なる浮気が原因ですでに1年以上セックスレスの状態が続いています。
そんな主人の浮気は相変わらず続いていました。

私自身3食昼寝付きの楽な生活に慣れてしまい、すでに生活力がなくなってしまていましたので離婚する勇気もなく家庭内別居が続いていました。
そんな時に寂しさも手伝って始めた出会い系サイトで24才のマモルくんと知り合いました。

かなり年が離れてたので話が合わないかも…と思いつつもメールを始めたんですが、写メを見ると結構カワイイし、久しぶりに「お姉さん」と呼ばれ何となくウキウキしながらメールしていました。

そのうちエッチな内容のメールもするようになり、マモルくんは彼女がいなくてほぼ毎日オナニーしているとのことで、つい私も主人との現在の関係を話すと、「僕でよかったらいっぱい慰めてあげるよ」などとウソかホントか言われただけで少しドキドキしていました。そして毎日のようにマモルくんメールをするようになって、メールがないと心配になってしまうようになってしまいました。

そんなある日、「どうしてもお姉さんに会いたいな」と言われ嬉しくて心臓がドキドキしてしまい、その日は何も手につきませんでした。
でも私は慎重にメールしました。

「マモルくんが思ってるほどキレイじゃないよ」

「外見なんかきにしてないよ!実際にお姉さんに会っていっぱい話したいんだよ」

何度も誘ってくれるマモルくんの熱意にとうとう会う約束をしてしまいました。
そして、いよいよ約束した日が来てしまいました。

当日は早くからおばさんっぽく見られないように慎重に服選びをして、お風呂に入って念入りに体を洗ったりして、気がつくとどこかで期待していた自分がいました。
待ち合わせ場所は平日の人気の少ない公園の駐車場。

事前に教えてくれたマモルくんの車を見つけて外から手を振って助手席に乗り込みました。「本当に来てくれてウレシイです!」

「初めましてかな!?メールでは仲良くなっちゃってるから初めての気はしないけど…!でも近くで見るとオバサンでしょ?」

「そんな写メよりずっとキレイですよ!ヤバイぐらい…」

「ウフフ!マモルくんったら…そんなこと言っちゃって…何がヤバイのよ」

しばらく車内でゆっくり話して楽しい時間が過ぎて行ったの。

「アレ?まつげにホコリがついてるみたい」

と、マモルくんが手を伸ばして取ろうとしたので、
「あっ、本当?」
「うん、お姉さんちょっと目閉じて!」

私はマモルくんの言われた通り目を閉じると、イキナリ抱き締められてキスされたんです。「えっ、ちょっと…んっ、嫌!」
短いキスだったけど、急にキスされてとっさに軽く抵抗してしまいました。

だけど、私の久しぶりに心臓の鼓動は激しくなって嬉しさが込み上げてきたんです。
そう言われて、潤んだ瞳で見詰められると可哀相になってきて、
「もぅ、しょうがないなぁ!手でいいでしょ?」
「うん!嬉しい!」
マモルくんが嬉しそうにズボンとパンツをズラすと、主人よりもおちんちんより長さも太さも勝っていました。

そして、マモルくんのおちんちんはギンギンに勃起してお腹につくほど反り返っていました。
「あっ!すごい!」思わず独り言のようにつぶやいてしまいました。

私は躊躇うこともせず、おちんちんを優しく握るとゆっくり上下にシゴいてあげました。「お姉さん…気持ちいい…」

マモルくんはシートに持たれて、私を優しく抱いたまま見詰めていました。

「すごい熱くなって…硬くなってる…」
「お姉さんの手が気持ちいいから…ちんちん気持ちいいよ!」

シゴいてすぐに亀頭の先からマモルくんのお汁が出てきて、私の手もベチョベチョになってしまいました。

「ねぇ、お姉さんと…キスしたい!」

私もそれに応えてキスしてあげると強く抱き締めながら、

「気持ちいいよ…イッちゃいそう…」私はマモルくんの切なそうな表情に、
「待って!まだガマンしてね!」

と言い、ヌルヌルになった亀頭にキスしながら裏筋をチロチロ舌を這わせたあと一気に口に咥え、頭を動かしてしゃぶってあげました。

「あっ!あっ…すごい!お姉さん…あぁ、もうチンチンが溶けちゃいそう!」

最近では夫にもこんなに積極的にフェラしたことすらなかったのに、マモルくんには自分からしてあげちゃいました。

さらに私も上着を脱いでブラウスのボタンを外し、マモルくんにブラジャーの上からオッパイを触らせました。

そしてさらに頭を激しく振りながらおちんちんをしゃぶってあげました。

「あぁ、もうダメ!姉さん…イッちゃう…!」
「いいわよ!お口の中にいっぱい出して!」

そのままマモルくんは、私のオッパイを強く掴んでおちんちんをビクビクッと脈打ちながら勢いよくお口の中に精液を放出しました。

私はマモルくんの放出した大量の精液をお口ですべて受け止め、ゴクンと飲み込んだあとももう1回おちんちんをしゃぶってキレイに舐めてあげました。

「ごめんね!大丈夫?気持ちよくていっぱい出しちゃったよ!」
「うん、大丈夫!マモルくん、いっぱい出たね!気持ち良かった?」
「うん!すごかった!ありがとう!」

そう言いながらもマモルくんのおちんちんは勃起したまま治まる様子がありませんでした。「お礼にお姉さんも気持ちよくしてあげるよ!」
「えっ、無理しなくていいわよ!」
「お姉さんだって、このままじゃ、終われないでしょ?」

そう言うとマモルくんは私の背中に手を回してあっさりブラジャーのホックを外しました。

締め付けてたブラジャーが外されると、軽く揺れながら私の胸がマモルくんの目の前に飛び出してしまいました。

マモルくんはそれを見つめながら、私の座っている助手席のシートをゆっくり倒しながら、
「お姉さんのおっぱい大きい…」と目を丸くしました。

確かに私の胸はEカップで弾力があります。
マモルくんはすぐに手を伸ばしてきて、私の胸をゆっくり揉み始めました。

私もとくに抵抗はせず、マモルくんの好きなように触らせてあげました。

「あぁ、お姉さんのおっぱい…すごいよ!」

と言ったあとマモルくんは両手で胸を寄せて硬くなり始めた乳首を交互に舐めてきました。「あっ!」私は思わず吐息を漏らして感じてしましました。

マモルくんはどんどん硬くなっていく乳首を舌で転がしたり、吸ったり…舐められていない方の乳首は指で摘まれ引っ張られたり…

「あぁ、あぁ?ん!」想像以上にマモルくんの舌がねっとりと乳首に絡みつき気持ちよくて、自分でも吐息が喘ぎ声に変わっていくのがわかりました。

そして、マモルくんの手がスカートの中に入ってきました。
それもゆっくり太ももの内側を指が這ってきて…

「ねぇ、ここじゃだめよ!」

「お姉さん、わかってるよ!でも、もうちょっとだけ…」

そう言って、とうとうマモルくんの指があそこに到達しました。

「あっ!」私は思わず声を出してしましました。

「お姉さんのここすごい濡れてるのわかるよ!」
「いや、もうそれ以上はだめ!ね、マモルくん…」
「うん、わかってる!続きはホテルでしよ!」
「そうね!」

そう言って、マモルくんが止めてくれると思ったら、また乳首を吸い始めました。
そして、パンティーの横からスルッと指が入ってきたんです。

「えっ、マモルくん…」

その指は的確にクリトリスに到達して弄られてしまい、どうしようもなく感じてしまいました。

乳首を舐められたり、吸われたりしながら、指でクリトリスを弄られるのは、私の一番弱い愛撫のされ方なんです。

「いやぁ、あぁ?ん、だめよ!マモルくん…そんなことされたら…はぁ?ん、あぁ、だめ!」

口では抵抗してるけど、体はマモルくんの愛撫を全身で受け入れていました。

そしてリズミカルにクリトリスを擦りあげるマモルくんの指がとうとう中に入ってきました。

「いやぁ、中は待って!ねぇ、お願いだから…」
「お姉さん、大丈夫だよ!乱暴にしないから…だってスルッって入っちゃったもん!」

そう言って、また乳首を吸われながら、指を出し入れされ…

「ダメ?、そんなに早くしたら…イッちゃう…あぁ、あぁ?ん、イク、イク、イク?ッ!」
とうとうマモルくんの指でイカされてしまいました。
マモルくんの指でイカされてしまった私がグッタリして呼吸を整えていると、
マモルくんはいじわるそうに中から抜いた指をわざと私に見せました。
「お姉さん、見て!」その指からは私の愛液が滴り落ちていました。
それを見た私は顔から火が出るほど恥ずかしくなりました。

「もう、恥ずかしいから…」
「うん、でもビチョビチョになっちゃったよ!」
「だってマモルくんの指すごいんだもん…」
「じゃあ、この続きホテルでしようか!?」

「…うん」もう私の体は久しぶりの快感でスイッチが入ってしまっていました。

だってマモルくんのおちんちん入れてもらってないので…欲しい…って思ってました。

それから私たちは服装をなおして、車を走らせてラブホテルに向かいました。

先輩が自分の嫁さんを抱いてくれとお願いしてきた

俺は28歳の社会人で、今年結婚したばかりだ。
自分で言うのも気恥ずかしいが、それなりのイケメンに生まれてきたので、小学生の頃から常にモテてきた。

そんな俺が、一目惚れして、この女しかいないと思って結婚したのが恭子だった。
ポカリスエットのCMの女優さんにそっくりで、性格も良い上に、男性経験も少なくて、俺にとってはドストライクだった。

恭子は、俺と知り合ったときはまだ大学生で、コーヒーショップでバイトしていた。
俺はそこに通い、持ち前のルックスとノリですぐに仲良くり、デートを何度かした後に付き合い始め、結婚まで一気に突っ走った。
出会ってから1年とかからずに結婚したが、本当に結婚してよかったと思う毎日だ。

嫁はまだ23歳だけど、結婚後、料理もメキメキ上手くなったし、掃除洗濯も完璧にこなしてくれるし、夜の方も週3?4である。自慢ではないが、俺のモノは18cm程あるので、かなり大きめだ。恭子は、最初こそ怖がったが、今では俺のチンポに夢中といった感じだ。
やはり、アレが大きいというのは、女性にとってはたまらないらしい。
大きさは関係ないとか、大きすぎると逆に痛いとか、巨根否定の意見を聞くこともあるが、アレはひがみだと思うw

そんなある日、会社の仲の良い上司が、とんでもないお願いをしてきた。
この上司は、俺の結婚式で、結構感動的なスピーチをしてくれたり、本当にお世話になっている人だ。偉そうなところもなく、理不尽なことも言わず、会社でも彼を嫌いな人はいないのでは?という感じだ。

そんな彼が、
「俺の嫁を、抱いてくれないかな?」
と、いきなり言ってきた。

あまりに普通の顔で言うので、一瞬意味がわからなかったが、すぐに冗談とわかり、
「え? ミクさんとですか? いいっすよw」
と、笑いながら即答した。
先輩の奧さんはミクさんと言って、先輩と同じ33歳で、かなりの美人だ。
もちろん、恭子ほどではないと思うが、そもそも美人の種類が違う感じだ。
恭子は、可愛らしい美人という感じだが、ミクさんは冷たい感じがするくらいの美人だ。可愛げがないとも言えると思う。
だけど、実際に話をすると、見た目に反してかなりの天然さんで、お宅にお邪魔したときに、ビールと一緒に柿ピーを持ってきて、
『はい、カピキーどうぞ』
とか言ってくる感じです。先輩の話だと、何度指摘しても、バブル崩壊のことをバルブ崩壊とか言うらしいし、なんか、幼児の言い間違いみたいで可愛い感じだと思う。
かといって、頭が弱いわけでもなく、国立大卒だそうだ。

見た目は、滝川クリステルをもっと日本人ぽくした感じで、170cm近くあるスリムな体は、ちょっと痩せすぎに感じる。
恭子が160cmくらいで、少し肉付きが良いので、余計にそう感じるのかも知れない。

ただ、先輩がそんな冗談を言う理由がわからずに、戸惑っていたことは間違いない。
「そうか! いや、こんなお願いして、狂ったと思われるかと思ったよ。さすがにイケメンだと、そういう経験もあったのかな? いやいや、ホント、ありがとう」
と、先輩は一気に言った。
俺は、え? マジだったのか? と、焦りながら、
「い、いや、マジなんです? え? マジですか?」
と、グダグダで言った。

「もちろん! こんな事、冗談で言えるわけないだろ?」
先輩は、真面目な顔でそう言った。
「ど、どうしてですか? ミクさんと上手くいってないんですか?」
俺は、余計なことと思いながらも、ついそんな事を言ってしまった。
「いや、凄く上手く言ってるけど?」
不思議そうな顔で、先輩が言う。さっきから、微妙に話がかみ合わない気がする。

「それなら、どうして?」
「どうしてって、お前なら信用できるし、やっぱりこういうのは、お前みたいなイケメンが相手じゃないと、燃えないだろ?」
「いや、そう言うことじゃなくて、そもそもなんでそんな事を?」
やっぱり話がかみ合わない。

「あぁ、そっちか…… 俺、寝取られ趣味なんだよ」
先輩は、寝取られ趣味と言う言葉が、普通の一般的に認知されている言葉のように言った。
「それって、奧さんとかを他人に抱かせて興奮するヤツですか?」
俺は、戸惑いながら確認した。
「そう、それw」

「マジですか…… えっ!? ミクさん、そういうの経験ありですか!?」
あの美しいミクさんが、すでにそんなプレイに手を染めていたなんて、本気で驚いて聞いた。
「まだなんだよねぇ? どう切り出して良いのかもわからないし、話してもないよ」
トホホという感じで、先輩が言う。
「え? じゃあ、さっきはなんであんな事言ったんですか?」
「お前に、協力してもらうためだよ。ミクはお前のこと、妙に気に入ってるし、お前なら絶対にイケるから! ダメかな?」
「いや、先輩がOKなら、俺のほうからお願いしたいくらいですよ」
一瞬、嫁の顔が浮かんだけど、相手がミクさんなら、願ってもないチャンスだと思ってしまった。

「そうか! やっぱりお前に頼んで良かったよw じゃあ、作戦をさずけるなw」
先輩は、嬉しそうに笑いながら言った。

そのあと先輩が話した作戦の内容は、”俺が何かにつけて先輩の家に遊びに行き、先輩が何か理由をつけていなくなり、俺とミクさんを二人にする”と言うシンプルなモノで、それを何度か繰り返して、上手いことやってくれと言う、作戦とも呼べない程度のモノだった。

そして、さっそく明日の夕方に先輩の家に遊びに行く段取りになった。
正直言って、先輩とその約束をしたあと、俺は浮かれていた。前から、ミクさんのことは凄く気に入っていた。今の嫁との生活に、不満なんか何もないし、浮気するつもりもまったくない。でも、相手がミクさんなら、リスクを取ってでも行ってみたい…… それに、ミクさんの旦那の先輩がお願いしてきたことだし、公認なら浮気ではない…… そんな苦しい言い訳を自分自身にしながら、軽い足取りで家に帰った。

『サトシくんお帰り?! ねぇ、どう? 喜ぶかなぁって思ってw』
そう言って玄関で出迎えてくれた嫁は、裸にエプロンをしていた。その場でクルッと回って見せてくれた嫁は、下着も着けていなくて、肉付きの良いお尻が丸見えだった。
嫁はまだ23歳なので、普通にしているとロリっぽい感じで、禁断の若妻とか言うタイトルのAVみたいな感じがする。
まだまだ俺は、嫁のことを全然飽きる気配もないし、週に3?4回はセックスもするのに、嫁は俺に飽きられることを妙に心配して、こんな風に色々と趣向を凝らしてくれる。

今日のこんなコスプレも、いつものことなのだが、やっぱり嬉しくて興奮する。
我慢しきれずに、そのまま抱きしめてキスをした。
『んんっ! サトシくん、ダメダメ?w せっかくこんな格好なんだから、視覚で楽しんでねw』
嫁はそう言うと、俺の手を引っ張ってダイニングに連れて行く。
そして、俺の上着などを脱がせてダイニングチェアに座らせて、食事の準備を始めて行く。

後ろを向くたびにお尻が丸見えになり、横を向けば横乳がはみ出そうになって、裸エプロンの良い部分がフルに出ている。
若くて張りのある肌に、少し肉付きの良いエロい体。胸はFカップくらいあるし、存在自体が反則レベルのエロい若妻だ。

だけど、ここまでしてくれる嫁を、俺は裏切ろうとしている。いくら先輩のお願いで、先輩公認とは言え、やっぱり浮気は浮気だ……

そんな事を思っていたら、嫁が持っていた台拭きをわざとらしく落として、
『あらあら、落としちゃったw』
と言いながら、足を伸ばしたまま前屈みで台拭きを拾い始めた。俺にお尻を向けてそうするので、お尻だけではなく、アソコまで丸見えになっている。そして、嫁のアソコはピンク色で綺麗なのだが、ヌラヌラと光って見える。
テーブルの上には、着々と夕食が並べられていたが、俺はもう限界だった。
足を伸ばしたまま前屈みになっている嫁に、ズボンを降ろしながら近づき、レイプでもするようにチンポを押し込もうとする。
『へへw 興奮してくれた? 待ってね、してあげる!』
そう言って、俺の方に振り返り、俺のチンポを舐め始めてくれた。
『大っきくなってるねw 私の裸で、興奮してくれたの? 嬉しいなぁw』
そう言って、パクッとくわえて、舌で亀頭などを舐めまくってくれる嫁。
可愛らしい顔で、大きく口を広げて奉仕をしてくれる嫁。本当に、可愛い嫁だ。

『サトシくんの、大っきいから、歯が当たっちゃうw ゴメンねw』
そう言いながら、フェラ続ける嫁。そんな事を言われて、俺も自尊心が満たされていく。
「あぁ、恭子、気持ち良いよ……」
思わず声が漏れる俺。
『あぁ、サトシくんのおちんちん舐めてると、我慢できなくなるよぉ?』
切なげな声を上げながら、嫁がもっと激しくフェラをしてくれる。
そして、いつものことだが、俺のモノをフェラしながら、自分でアソコを控えめな感じでまさぐり始めた。

いつ見ても、フェラをしながらオナニーをする嫁は、エロ過ぎてクラクラする。
『サトシくんの、カチカチになってきたw あぁ、これ、好きぃ……』
嫁は、とろけた声で言いながら、さらに激しく俺のチンポを責め立てていく。そして、自分のアソコをまさぐる手も、どんどん力強くなっていく。

『ダメェェ…… もう、イッちゃいそうだよぉ! ねぇ、もう入れて下さい。我慢できないです……』
嫁は、フェラを中断して、自分でアソコを広げておねだりをする。当然俺も我慢できるはずもなく、家のあらゆる場所に置いてあるコンドームを手に取り、素早く装着して、嫁を立ちバックの姿勢で貫いた。

『んんっあっ!! サトシくん…… イ、イクぅ、もう、イッちゃウゥッ!』
オナニーで、かなり高まっていたようで、入れた途端にイキそうになる嫁。だけど、俺もさっきまでの嫁のフェラと、挿入した嫁のキツキツの膣圧に負けて、動いた途端にイキそうな感じだ……

進退きわまって、動くに動けない俺に、
『イジワルしないでぇ…… ねぇ、動いて下さい……』
顔だけ振り返り、とろけた顔でおねだりをする嫁。夫補正とは言え、芸能人並みに可愛い嫁が、こんなとろけた顔をして、おねだりをしてくると、俺の興奮もさらに高まり、もう限界だった。

もう、にっちもさっちもいかないので、思い切って腰をガンガン振り始めた。
『うぅあっ! 当たってるうっ! 大っきいよぉ…… あっ! あぁっ♡ イクっ! イクっ♡』
嫁はすぐにイキながら腰をガクガク震わせた。俺も、それとほぼ同時にイッてしまった……

いつものことだが、嫁が色々とコスプレとか、趣向を凝らしてくれるので、興奮しすぎてすぐにイッてしまう……
まぁ、とは言っても、嫁もイッてくれているし、時間は短いけど、お互いに満足していると思う。

そして俺がチンポを引き抜くと、指示してもいないのに、嫁がコンドームを外して処理をしてくれたあと、お掃除フェラまでしてくれた。

『へへw 綺麗になったw ホント、このおちんちん、大好きだよw』
嫁が、上機嫌で言う。
「え? おちんちんだけ? 好きなのは?」
『そうだよw これだけw』
「なんだよ? まぁ、良いけどw」
『ウソだよw サトシくん、だ?い好きだよw ずっとずっと、飽きないでね♡』
と、嫁は可愛らしいことを言いながら、キスをしてくれた。

嫁ほどのレベルの女が、俺ごときにこれだけ執着してくれるのは、本当に奇跡的だと思う。ずっと仲良く過ごしていきたいと思う。
だが、俺は浮気への道を踏み出そうとしている…… 胸が痛むが、恭子とはまったく違うタイプの超美人のミクさんに、かなり強く心動かされている……
俺は、心の中で嫁に詫びながら、結局計画通りに進むことにした。

そして次の日、会社で先輩に会うと、妙に上機嫌だ。そんなにミクさんを寝取ってもらいたいのかな?と思うと、変な感じだったが、会社ではその話をしないようにした。どこで誰に聞かれているかわからないし、何となく、俺からは言いづらかったからだ。

そして、夕方になり、仕事も片づいて、先輩と一緒に会社を出た。
「いよいよだな。でも、焦って失敗しないでくれよ。時間はいくらかけても良いから、必ず決めてくれよ!」
先輩は、俺に本気でお願いをしているような感じだ。自分の自慢の嫁を、こんなにお願いをしてまで、他人に抱かせたいモノなのだろうか? 俺は、恭子が誰かに抱かれることを想像したら、想像だけでかなりイライラしてしまった。寝取られ性癖というモノは、俺には一生理解できないと思う。

そして、先輩の自宅にお邪魔すると、ミクさんが出迎えてくれた。品のある白いブラウスに、膝丈のベージュのスカートをはいたミクさんは、ニュースの原稿でも読みそうなくらいに決まっていた。
『あら、伊藤くん、お久しぶりね』
と、落ち着いた大人の女性の口調で挨拶をしてくれた。ミクさんは、33歳で、まだ子無しだ。子供がいないからか、所帯じみたところがなく、大人の出来る女性と言った雰囲気だ。
ミクさんは、自宅でイタリア語の翻訳の仕事をしていて、専業主婦ではない。ミクさんは昔、イタリア好きが高じて実際にイタリアに住んでいて、旅行代理店の現地スタッフだったこともあったようだ。

俺も、丁寧に挨拶をしながら、ついついミクさんのことをジロジロと見てしまう。本当に、日本人離れした顔立ちで、美しい。ただ、少し痩せすぎというか、胸はぺったんこに見える。この人と、セックスをする…… そう思うと、おかしなぐらい興奮してしまう。
俺は、リビングに通されながら、ミクさんのお尻をガン見し、妄想の中ですでにバックで犯していた……

ミクさんに怪しまれないように、先輩のパソコンの調子を見に来たという設定でお邪魔したので、とりあえず先輩のノートPCを見るフリをした。
『ゴメンなさいね。あの人も私も、マイコンとか弱いから……』
と、相変わらずの天然というか、美しくて知的な見た目と違って、マイコンなんて古くさい言い方をするw このギャップが可愛いと思う。

そして、適当にいじって直ったことにして、お茶の時間になった。
先輩がこの前、ミクさんが俺のことを気に入っていると言ったので、妙に意識してしまったが、確かにそう言う目で見ると、俺のことをチラチラ見ている気がした。

先輩も含めて、3人で楽しいお茶の時間が過ぎていったが、俺は密かに勃起しっぱなしだった。
すると急に、
「サトシも嫁さんもまだ若いから、いまだに週に4回もしてるんだってw」
と、先輩が振ってきた。
『本当に!? 結婚してどれくらい経つんだっけ?』
ミクさんが、本当に驚いた感じで言った。
「まだ10ヶ月です」
『あぁ、そうだったわね。それなら、納得w』
ミクさんが、納得するが、先輩がすぐに
「でも、俺達は新婚の時でも、そんなになかったじゃんw」
『そう言えば、そうね…… 羨ましい……』
ボソッとつぶやくミクさん。

「ミクさん達は、今はどんな感じですか? 週2くらい?」
俺は、思い切って下ネタに走った。だけど、ミクさんは特に嫌悪感も示さず、
『ないないw 月に2回あれば多い方かな?』
「そうだっけ? もっとしてる気がするけど」
先輩がとぼけて言う。
『ふ?ん、誰かと間違えてませんか? 私とは、月に2回しかしてないですよ』
ミクさんは、”私とは”を、妙に強調して言った。
「イヤイヤ浮気なんてあるわけないじゃん! ミクほどの女はなかなかいないよ」
先輩は特に慌てることもなくそう言う。ミクさんは、顔を赤くしながら、
『バカ…… 伊藤くんがいるのに、なに言ってるんだか……』
と、照れて言った。

俺は、この流れを見て、さらに下ネタを続けた。
「もったいない! 俺だったら、ミクさんが嫁さんだったら毎日になっちゃうなぁ?」
と、結構真面目な感じでそう言うと、ミクさんは顔を真っ赤にしながら、
『もう! こんなおばちゃんをからかわないの!』
と、恥ずかしそうに言った。本当に、こういう仕草が少女みたいで何とも言えずに可愛い。
「いやいや、マジです。俺、ミクさんのこと、先輩にはもったいないなって、ずっと思ってますもんw」
少しふざけた感じで俺が言うと、
「ははw ミク、良かったなw」
と、先輩が言った。ミクさんは、顔を真っ赤にして、手で顔を扇ぐ仕草をしている。

そこで、急に先輩のスマホがなった。
「会社からだ…… めんどくせ?」
先輩はそう言いながら、席を立ち、廊下に消えた。

『呼び出されちゃうのかな?』
心配そうに言うミクさん。
「あぁ、そんな感じですね。今、デカいプロジェクト動いてるから、仕方ないかも」
俺も適当に話を盛る。

先輩はすぐに戻ってきて、
「ゴメンね、ミク、ちょっと会社に戻る。でも、すぐ戻れるから。帰る前に電話するよ」
先輩が、迫真の演技で言う。
『お疲れ様。無理しないでね』
寂しそうに言うミクさん。本当に、先輩のことが大好きのようだ。それなのに先輩は、俺にミクさんを抱かせようと画策している…… ちょっと複雑な気持ちになった。

「じゃあ、俺も帰ります!」
俺がそう言うと、
「いや、お前はケーキ食ってけよ。残すなよw」
そう言って、先輩は一人で飛びだしていった。

二人きりになると、正直緊張したが、
「ミクさん、先輩のこと大好きなんですねw」
と、話を続けた。
『え? うん…… でもね、最近あんまりかまってくれないんだ……』
寂しそうに言うミクさん。
「そうなんですか? あ、さっきの話?」
『う、うん……』
顔を赤くしてうなずくミクさん。
「確かに、月2は少ないかも」
俺が言うと、
『さっきは見栄はったけど、本当は、月に1回あるかどうかなんだ……』
「え? それは……」
『そんなに魅力ないかな?』
いきなり深刻な感じになって、戸惑った。

「いや、ミクさんはマジで魅力的です。俺、最初にお目にかかったときから、良いなぁって思ってましたし……」
『本当に? あの人、浮気はしてないと思うけど、私をもう女って思ってないのかな?』
と、ちょっと悲しそうに言うミクさん。俺は、今適当にウソをつけば、もう今日にでもミクさんを抱けるんじゃないかと思ってしまった。

「そんな事ないと思うけど…… あ、でも、先輩がミクさんはあまり積極的じゃない気がするって言ってたなぁ……」
『えっ? どういうこと?」』
俺は、食い付いた!と思いながら、
「アレの時、結構受け身というか、何もしてくれないみたいな事言ってた気がする……」
と、適当に言った。
『本当に?』
「ミクさんって、いつもどういう感じでしてます?」
俺は、いけると踏んでそう聞いた。
『えっ!? その、キスして、あの人が胸とか舐めてくれて、その…… してもらう感じだよ』
恥ずかしそうに照れながらも、そう言ったミクさん。やはり、下ネタ雑談ではなく、こういう風に相談を聞くという形式にすると、意外とセックスライフのことも素直に話すんだなと、不思議に思った。

「それじゃ、飽きられるよ。もっと、情熱的にしないと、イヤなのかな?って思っちゃうよ。」
『そんな…… でも、恥ずかしいし、どうしたらいいのかわからないし……』

「じゃあ、教えますよ!」
俺は、思い切ってそう言った。
『本当に? 教えてくれるの?』
ミクさんは、なんの疑問も持たずにそう言った。本当に、天然というか、人が良いというか、可愛い人だと思う。

俺は、
「キスって、どうやってますか?」
と、事務的に、カウンセラーが聞くみたいに聞いた。
『えっと、その、あの人がキスしてくれたら、ギュッと抱きついて、そのままキスしてもらいます……』
恥ずかしそうに、少し戸惑いながら言うミクさん。
「自分から舌からませたりしないんですか?」
『し、しないよぉ? 恥ずかしいよぉ』
耳まで赤くしながら言うミクさん。俺は、心の中でマジか?と思った。

「いや、それはないですって! そんなキスじゃ、そりゃ飽きられる!」
俺は、彼女を堕とすとか、そう言うことは関係なく、本気でアドバイスし始めた。30過ぎの人妻が、そんなキスじゃマジでまずいと思ったからだ。

「先輩がキスしてくれて、舌が入ってきたら、すぐにミクさんも舌を絡めて下さい。それで、ギュッと抱きしめながら、先輩の上顎や歯ぐきも舐めてみて下さい。たまに目を開けて、見つめたりするのも忘れずに!」
『そんなの、恥ずかしくて出来ないよぉ……』
「出来ないと、月一が半年に1回になって、そのうち年一になって、結局レスになりますって!」
俺は、当初の目的を忘れて、本気で熱くアドバイスしていた。

『うぅ…… そんなの、ダメ…… でも、上手く出来ないと思う……』
「じゃあ、そうだな…… 俺の指を先輩の舌だと思ってやってみて下さい」
そう言って、指を差し出してみた。エロい感じではなく、カウンセラーのように言ったからか、ミクさんはすぐに、
『うん…… やってみる……』
と、言って、俺の人差し指を口にくわえた。そして、おずおずと舌を絡めてきた。俺は、ミクさんの舌の感触に、欲情がMAXになった。このまま押し倒したくなったが、なんとか我慢した。

「そう、もっと舌の先で押すような動きも…… そう、吸ったりしてみて! そうそう!」
俺は、興奮しながレクチャーを始めた。
けっこう長い時間それを続けてから、俺は指を抜きながら、
「良い感じで出来てたよ。それでやってみて」
と、言った。俺は、先輩と”それでやってみて”と言ったつもりだったのだが、ミクさんは勘違いしてしまったようで、いきなり俺にキスをした。

彼女の舌が、俺の口の中を暴れ回る。上顎や歯ぐきを舐め、強くバキュームし、たまに思い切り目を見開いて、俺を見つめる。俺が言ったことを、忠実に再現している。でも、その目の見開き具合が、あまりにも大きすぎて吹き出してしまいそうだった。

だが、俺は我に返り、体を離すと、
「ち、違いますって! 先輩とやってみてって意味です!」
と、言った。
『えっ!? あ、ゴメンなさい…… やっちゃった…… また失敗した……』
うつむいて、反省するミクさん。
「いや、俺こそすいません。紛らわしい言い方して…… イヤでしたよね?」
『イヤ? うぅん…… 伊藤くんこそ、キスしちゃってゴメンなさい……』
ミクさんは、自分の価値をホントにわかっていないなと思った。ミクさんにキスをされて、嫌な男などいるはずがない。

「イヤ、俺は全然イヤじゃないっす! て言うか、正直ラッキーって思いましたw」
俺は、空気を変えるために、わざと明るく言ってみた。
『本当に? ありがとう……    それなら、もう少し練習させて欲しいです』
顔を真っ赤にして言うミクさん。
「もちろん! 喜んで!」
俺は、思いがけずに上手く行ったと思いながら、キスの講習会を始めた。

「じゃあ、俺がやるようにやってみて下さいね」
そう言って、ミクさんにキスをした。先輩の家で、嫁のミクさんとキスをしている…… そう思うと、背徳感で心臓が痛いほどドキドキする。

ミクさんは、棒立ちのまま俺にキスを受けている。俺は、ミクさんの口の中を、わかりやすく大きな動きで舌でかき混ぜていく。
「こんな感じです。出来ますか?」
俺は、キスを終えると、勉強でも教えるような口調で真面目に言った。
『伊藤くん、上手なんだね…… なんか、凄かった……』
頬を赤くして、少しうつむき照れるミクさん。とても年上の女性には見えない可愛らしい感じだ。

「そんなことないですよ。これくらい普通ですって! あ、あと、伊藤くんは他人行儀なんで止めて下さい。サトシで良いっす」
『え? うん、じゃあ、サトシくん、ちょとやってみるね…… 失礼します』
失礼しますと言いながらキスするのもおかしな感じだが、俺は真面目な顔でうなずいて、目を閉じた。

すぐに、柔らかいミクさんの唇の感触がした。そして、さっきよりも滑らかに、俺の口の中を舌でかき混ぜていく。俺は、そっと目を開けると、ミクさんと目が合った。ミクさんは慌てて唇を離して、
『ダメだよぉ! ちゃんと目閉じてて! 恥ずかしいです……』
と、恥ずかしそうに言った。
「すいません。でも、良い感じでしたよ」
『本当に!? 喜んでくれるかなぁ?』
「絶対大丈夫です! 凄く喜ぶと思います」

『ありがとう…… でも、キス…… しちゃったね…… 奧さんに悪い事しちゃったなぁ……』
「いや、大丈夫です。ナイショにするんでw ミクさんもナイショにするんでしょ?」
『それは…… そうだけど……』
「じゃあ、二人だけの秘密ってことでw」
『ふふw なんか、ちょっとドキドキしちゃうw』
ミクさんも、まんざらでもない感じだ。
でも、あんなにも先輩のことが好きだという感じで、真面目そうなミクさんが、意外とあっさりと秘密を作るのにちょっと驚いた。もしかして、恭子も? そんな想像をしてしまった。

『じゃあ、サトシくん、他には何したら喜んでくれると思う?』
ミクさんが、真面目な顔で聞いてきた。
俺は、堕とそうとする気持ちと、真面目にアドバイスしようとする気持ちとで揺れたが、真面目にアドバイスする方を選んだ。

「ミクさんって、先輩のこと責めたりしないんですよね? 口でしたりしてあげないんですよね?」
『えっ…… うん…… したことないから……』
「えっ!? 今まで一回も? 先輩の前に付き合ってた人とかにも?」
『正樹さん以外と付き合ったことないから……』
「いやいや、だって、ミクさんだったら、モテすぎてヤバいくらいだったでしょ!?」
『そんな事ないよ…… 付き合ってって言ってくれたのも、正樹さんが初めてだったし……』
「ちょっと、信じられないなぁ……」
俺はそう言いながらも、あまりにレベルが高いと、逆に無理だと思って声をかけないのかも知れないと思った。
そう言えば、テレビで滝川クリステルも、同じようなことを言っていた気がする。確かに、相当自分に自信がないと、このクラスには声をかけられないかもしれない。

『やっぱり、しないと不満かな? 正樹さんも、言わないだけで、不満だったかな?』
心配そうに言うミクさん。

「言いづらいですけど、絶対に不満ですよ。そんなに難しいことじゃないし、やってみたら良いですよ!」
『やっぱり、そうか…… ねぇ、また教えてもらっていいかな?』
ミクさんが、そんな事を言った。俺は、今日はミクさんを、可能であれば抱く気ではいた。でも、実際には何回かお邪魔して、5?6回チャレンジしないと無理だと思っていた。それなのに、この急展開に、俺自身が信じられない気持ちだった。

「いいですよ。じゃあ、この指で、やってみて下さい」
俺は、さっきのキスの時のように、指を差し出した。
『あのぉ…… イヤだと思うけど、その…… 本物で、練習させてくれませんか?』
ミクさんは、うつむいて顔を真っ赤にして言った。
「いや、まずいですって! それはダメでしょ!?」
俺は、労せずして上手く行きそうなのに、思わずそう叫んでしまった。

『そうだよね…… でも、上手く出来ないと、飽きられちゃうから…… お願いします……』
ミクさんは、どこまでも真剣な感じだ。
「……わかりました…… じゃあ、脱ぎますよ」
『本当に!? ありがとう! 頑張るね!』
このリアクションに、思わず苦笑してしまった。こんな美人にフェラしてもらえるのに、逆に感謝されるなんて、不思議な感じだ。ミクさんは、本当に俺に感謝している感じで、天然というか、人が良すぎるなと思う。

そして、下半身だけ脱いで、ソファに座る俺。
『凄い…… もう大きくなってる…… エッチなこと、想像してたんだw』
ミクさんが、俺のチンポを見てそう言った。
「え? まだ立ってないですよ」
俺は、本当は半立ちだったけど、見栄を張ってそう言った。
『えぇっ? 本当に? これで普通サイズなの?』
ミクさんは驚いた感じで言う。俺は、女性のこのリアクションにも慣れているが、やはり巨根を褒められると、自尊心が凄くくすぐられて気持ち良い。

「そうですよ。触ってみて下さい」
俺がそう促すと、すぐに握ってきた。ミクさんの白い細い指が、俺のチンポに巻き付くと、それだけでヤバいくらいに興奮した。
『本当だ、まだ柔らかい……』
「そのまま持ってて下さい」
俺はミクさんの指の感触で、勃起し始めていたので、そう言った。
『わっ、わっ、凄い! 固くなってきたよ! ねぇ、大丈夫? 痛くない?』
ミクさんは、手の中で変化するチンポに、驚いてそう言った。このリアクションが、メチャメチャ可愛いと思ってしまった。

「ははw 痛くないですw これで、もう大きくなりました」
『すごいね…… こんなに大きいんだ…… ねぇ、これって、普通なの? みんな、こんなに大きいモノなの?』
ミクさんが、驚いたような感じで聞いてきた。
「え? なんで?」
『その…… 大きいから…… あの人のよりも……』

婚約者がいるのに巨根外人にやられる女w

彼女のさおりとは、付き合い始めて2年経つ。
まだお互い大学生だが、すでにお互い、このまま結婚するものだと思っている。

自分で言うのも恥ずかしいが、いわゆるイケメンに生まれたおかげで、女にはまったく不自由しない人生だった。
さおりとの付き合いも、さおりの一目惚れから始まった。
告白されたときに、俺には彼女が二人いたが、すっぱりと別れてさおりと付き合いだした。
それくらい、完璧にさおりが俺好みだったからだ。

そして、付き合い始めてからは、俺の女癖の悪さも姿を消して、浮気一つせずに2年が経った。

でも、さおりは相変わらず俺の心変わりが怖いみたいで、物凄く一途でほぼ俺の言いなり状態だ。

さおりは、俺的には絶世の美女なのだけど、友人達は皆普通だという。
どうやら俺の好みは多少人とずれているらしいが、そのおかげで、さおりは俺と付き合うまでは男性経験ゼロだった。

100%俺の好みのルックスで、性格も奥ゆかしくて一途。
セックスも、俺のしたい事は何でもさせてくれた。

とは言っても、俺もそれほどアブノーマルな性癖は持ってないので、電マを使ったり、外でしてみたりする程度だ。

ただ、最近ちょっとマンネリを感じているのも確かだった。

今日も、大学が終わると一緒にさおりの家に向かう。
俺のワンルームよりも、さおりの部屋の方が広いので、ほぼ入り浸りだ。
と言うか、いつも一緒にいて欲しいと強く希望されているので、離れられないというのもある。

そして家に帰ると、
『ねぇ、最近エッチしてくれないよね?もう飽きちゃった?』
と、さおりが聞いてきた。
一瞬言葉に詰まりながらも、
「え?そうだっけ?飽きるわけないじゃん!」
と言った。
マンネリを感じているのを見抜かれて、ちょっと焦りながらも、誤魔化すようにさおりを抱きしめた。
『本当に?嬉しいなぁ、、 さとる、愛してる! 私がしてあげるっ!』
さおりは嬉しそうに俺の服を脱がせて、乳首を舐めてくる。
まったくテクニックのなかったさおりは、2年の付き合いの中で俺が根気よく仕込んだので、今ではかなりのテクニックになっている。
元々が真面目な性格の上に、俺に一途で、飽きられることを極端に恐れるさおりは、本当に真剣に口技を向上させた。

俺の乳首を、舐めたり、唇で噛んでみたり、時には焦らし、かと思うと強く吸ってみたりしながら盛り上げていく。
そして、指でも乳首を責めたりし、徐々に下に手を伸ばしていく。
もう、固くなったチンポを、ズボンの上から指で絡めていく。

『カチカチだねw ねぇ、私だけのおちんちんだよね?これからもずっとだよね?』
泣きそうな顔で言いながら、俺の下も脱がせていく。
いつものことだが、可愛いとも思うし、少しウザイとも思う、、、
ここまで俺に執着してくれるのは嬉しいが、もし浮気でもしてバレたら刺されるかな?と、不安にも思う。

『いっぱいお汁出てるw 嬉しいなぁ♡ 興奮してくれてるんだ!』
それだけのことで、本当に良い笑顔をしながら、俺のチンポに舌を這わせていく。
すぐに敏感なところに舌を這わせずに、竿の部分を唇でパクッと噛んでみたりしながら、徐々に上に舌を這わせていく。

そして、いったん亀頭ごとパクッとくわえて、口の中で舌を使って、俺の仮性包茎の皮を剥いていく。
普通に手で剥かれるよりも、ゾクゾクする感じで思わずうめいてしまう。

『気持ち良いの? もっと気持ち良くしてあげるから♡』
さおりは、そう言うとカリに舌を這わせたり、口の中で亀頭を頬に押し当てたりして責めてくる。
チンポがさおりの頬に押し当てられると、頬がぷっくりと膨らんで視覚的にエロくて興奮する。

俺の目を見つめながら、一生懸命にフェラしてくれるさおり。
俺が何も言わなければ、どれだけでも舐め続けてくれる。
俺に奉仕をするというか、俺が喜ぶことなら何でもしたいと言うことらしい。

そして、フェラをしながら白くて綺麗な指が伸びてきて、俺の乳首を触り始める。
両乳首を両手でいじりながら、フェラをするさおり。
風俗嬢みたいな(行ったことないけど)巧みなテクに、うめき声が漏れる。
だけど、正直マンネリは否めない。

体は正直で、気持ち良いのにチンポが若干柔らかくなってきた。
さおりは、それを敏感に察知して、必死で責め手を早くするが、ダメだ。

すると、さおりは責め方を変えて、フェラをしながら服を脱いでいく。
下着姿になったさおりを見て、またカチカチになる俺のチンポ。

さおりは、それほど胸は大きくないが、黒にボルドーの刺繍が入ったセクシーなブラをしていて、下はブラをペアのセクシーなショーツだ。ショーツには、マイクロミニくらいの丈のレースのスカートっぽい布がついていて、下着なのにパンチラみたいな感じでエロさが増している。

『へへw どう?これ、、 エッチ?』
しゃべっている時も、手でチンポをしごきながら言うさおり。
「あぁ、エロいよ、、」
『さとるが好きそうな感じだから買ってみた♡』

良いのか悪いのかは別として、さおりは一日中俺のことを考えているようだ。
思いが重すぎると思うこともあるが、今のところ嬉しいと思う気持ちの方が強い。

ただ、エロ下着ブーストをしても、やはり徐々に柔らかくなるチンポ、、、
ほぼ毎日、ずっと一緒にいて、セックスもほぼ毎日していたら、こうなるのは仕方ないと思う。

しかし、さおりは悲しそうな顔になる。

そして、今度はフェラをしながら、自分でアソコを触り始めた。
オナニーをしながらフェラを始めたさおり。
下着の上からクリや乳首をまさぐりながら、フェラをするさおりは確かにエロくて、今度はガチガチになった。

すると、嬉しそうな顔になり、そのまま俺にまたがってきた。
下着を脱いでいないのに、ヌルンとチンポが軟らかい膣肉に包まれた。
ショーツは、アソコの部分に穴が空いているタイプだったようだ。

今日、大学でもずっとそんな下着を身につけていたのかと思うと、妙にドキドキした。
俺の好みで、結構短めのスカートを穿いているさおりなので、もし誰かに見られたらと思うと、余計ドキドキした。

そんなエロい下着を穿いているところを誰かに見つけられて、脅されて無理矢理やられてしまったら、どうしようとか、変な妄想をした。

『あぁっ!さとるの、大っきくなってきたぁ! 気持ち良いの? さおりのおマンコ、気持ち良いっ?』
さおりが、淫語を口走りながら嬉しそうに言う。
さおりは、俺に仕込まれて、セックス中に結構どぎついことを言うようになっていた。
恥ずかしそうに、淫語を言うさおりを見て、良いメス奴隷だなと思いながら、下から突き上げてみた。

『あっ! さとるぅ、私が動くから! 私が気持ち良くさせてあげるっ!』
そう言って、必死で腰を振る。
ホントに健気でエロい女だと思う。

だけど、最近マンネリと思う原因は、俺を気持ち良くさせたいというその気持ちそのものだった。
俺が気持ち良くなるためではなく、自分が気持ち良くなるために、、、、 淫乱な自分のためにセックスをする、、、  そんな、本当の意味での痴女になって欲しいと思っているからかもしれない。

ようは、俺が喜ぶから、俺を気持ち良くしたいから、  そんな理由ではなく、自分がイキまくりたいからセックスをする。そんな女になって欲しいと望んでいると言うことだと思う。

必死で腰を振るさおりを見ながら、冷めた気持ちでそう思ってしまった。

そして、セックスを中断させて、最近ずっと考えていたことを切り出してみた。
さおりは、物凄く悲しそうな顔になっていて、
『ゴメンね、、下手くそで、、、 気持ち良くなかった?』
と、聞いてくる。

俺は、正直に思っていることを全部話した。

・さおりとは絶対に結婚するつもり。なので、末永く一緒にいられるために、もっと俺好みの女になって欲しい。
・俺好みとは、俺のためにエロいことをするのではなく、自分自身のためにエロいことをする女と言うこと。
まとめると、こんな感じだ。

『嬉しいよ、、結婚してくれるんだね、、 ありがとう、、 私、さとるの言うとおりの女になる!』
さおりは、泣きながら、それでも嬉しそうに言った。

俺はすかさずこのタイミングで、俺の目の前で、俺の知り合いとセックスしろと言った。

さおりは、俺のその提案に、一瞬目を見開いて驚いたが、
『わかりました、、 その人と、セックスします』
と、素直に言った。
俺の言葉に、ここまで従順なさおりに、ちょっと驚きながらも、気が変わらないうちにと思い、さっそく週末に設定した。

俺の目の前でセックスさせて、背徳感と罪悪感でリミッターをはずそうと考えたからだ。
そして、貞操観念をかなぐり捨てさせようと思っている。

さおりを抱かせるアテはあった。
あまり近い知り合いはヤバいし、それなりに経験がある相手でないとイケない。

そんな中で、知り合いのトルコ人にしようと思っていた。
知り合いのトルコ人は、ウル・ケナンと言う名前で、輸入雑貨を取り扱う店をやっている。
知り合ったのは、その店でバイトしている友人を通してだ。
陽気で人当たりの良い彼は、イケメンという感じではないが、やたらとモテる。
俺もそれなりに女性経験は多いので、結構話が合って仲良くなった。

その友人も交えて、トルコ料理をごちそうになったときに、たまたまトイレが一緒でウルのチンポを見た。
混血がほとんどのトルコ人の中でも、ほぼ白人の見た目をしているウルは、馬みたいなものをぶら下げていた。
驚いて、デカいっすねと言ったら、大きくなったらもっとデカくなるよと、ウィンクをしながら言った。

俺は、結構セックス経験は多いけど、チンポがやや小ぶりで、仮性包茎なのがコンプレックスでもある。
なので、悔し紛れに
「でも、固さなら負けないっすよ!」
と、力説した。

すると、
「色々血が混じってるから、100%白人と違って、僕もカチカチになるよw」
と、満面の笑みで言われた。

それ以来、ウルには結構尊敬の念を持っていたが、最近は、アレにさおりがやられたら、どうなるだろう?そんな事を思うようになっていた。
アレを経験すれば、もっとエロい女になるんじゃないのか?そんな思いからだと思う、、、

そしてすぐにウルの店に行き、話してみた。
「ふふふw 良いよw cuckoldねw 若いのに大変だw」
と、即OKしてくれた。こういう経験も、したことがあるらしい。

cuckoldは、意味がわからないので聞いたら、寝取られ性癖とか願望とかそういう意味だそうだ。
俺は、違うと否定したが、
「初めはみんなそう言うよw 大丈夫、わかってるからw」
と、流ちょうな日本語で、優しく微笑みながら言った。

俺は、違うのにな?と思いながらも、もしかして、実はそういう性癖もあるのかもしれないと思い始めていた、、、

ウルは、190cm近いような大柄の男で、眉毛の真ん中がつながり気味で、結構毛深い。男性ホルモン過多という感じで、体も筋肉質っぽい。
一見熊みたいな感じだが、笑うと妙に人なつっこい感じだ。

多少イントネーションが怪しいところもあるが、日本語も上手すぎると思う。
なんでそんなに上手いのか聞くと
「ガールフレンドに、教えてもらったからw」
と、ウィンクをするウル。

そして、あっという間に前日になった。
さおりは、学校にいる間も、帰ってきてからも、何か深刻そうな顔をしている。
まぁ、あんな約束をさせたので、無理もないとは思う、、

『ねぇ、、私のこと、嫌いになったりしないよね?』
「なんで?」
『だって、、、 他の人と、、、するから、、、  それって、浮気でしょ?』
「浮気じゃないよ。俺の指示だし、そうだなぁ、、、  実習みたいなもんじゃん?」
『本当に? 嫌いにならない? 捨てない?』
心配そうに聞くさおり。
「それは絶対にない。明日、ちゃんと出来たら、その後俺といっぱいしような!」
『うんっ!! 絶対だよ!! いっぱいだよ! 一回とか二回じゃ、ダメだからね♡』
本当に、健気な女だと思う。
もう、俺の中でさおりとの結婚は確定事項だ。コイツしかいないと思っている。

だけど、もう少し俺好みにしたい。そんなくだらない理由で、さおりをウルとセックスさせる俺は、狂っているのかも知れない。

そして、さおりは一晩中俺に抱きつきながら寝た。
ぐっすりと、子供みたいな寝顔を見せながら寝るさおり、、、  俺の方が緊張しているのか、浅い眠りを繰り返して、何度も起きてしまった。

そして朝になった。

さおりはすでに起きていて、準備を始めている。
『おはよう。ねぇねぇ、今日は、久しぶりにホテルでお泊まりしようね!』
嬉しそうに言うさおり。
「あぁ、、良いけど、、 ちゃんと出来たらな」
『わかってる、、、、  もう、覚悟出来ているから、大丈夫だよ。それよりも、約束、守ってね♡ い????っぱいしてくれなきゃダメだからね!』
俺に抱きつきながら言うさおり。
可愛いヤツと思いながらも、この後のことを考えるとドキドキしてしまう。

そして、メイクをしているさおりに、引き出しから取り出した下着を渡す。
俺の気に入っている、カップレスのブラに、アソコのところがパックリと開いているショーツのセットだ。
これには、おそろいのガーターベルトがあるので、タイツもはかせるつもりだ。
『こんな、エッチな格好で行くの?』
「そうだよ。初対面の男に、この姿をさらすんだよ」
わざと冷たく言ってみた。

『あぁ、、 さとる、、、 なんか、、ドキドキしちゃうよお、、』
「何?興奮してるの? 他の男に抱かれたいんだw」
『そ、そんなこと、、、』
口ごもるさおり。
「ないんだ、、」
ちょっと残念そうに言ってみた。
『す、少しは、、 そう思ってる、、、』
空気を読んで、そういうさおり。
でも、俺が喜ぶと思って、俺のために無理矢理言っている感じだ。
これが、今日の経験で変わると良いなと思う。

そして、俺は無造作にさおりのあそこに手をやる。
すると、グチャグチャに濡れたアソコに手が触れた。
『あぁっ!ダメっ! ダメぇ、、』
必死で俺の腕を掴んで、引き離そうとする。
「なんだよw グチャグチャじゃんw スゲぇ期待してんだw そういうさおりが好きだぜ」
我ながら酷いセリフだと思いながらもそう言うと、さおりは嬉しそうにニッコリとして 
『好き? へへw 他の男の人に抱かれるの、凄く期待してるよ! あぁ?? 早く抱かれたい♡』
と、こんな事を言った。俺が喜ぶツボを理解したさおり。
短時間で成長したさおり。この先有望だと思った。

そして、着替えさせて出発になった。

さおりは、ガーターベルトをしているので、それほど短いスカートではない。
普通の上品なブラウスに、スカートだ。お嬢様っぽい感じで、清楚にすら見える。
だが、一皮剥けば、エロ過ぎる格好をしている。

このギャップに、ドキドキしているのは俺だけではないようで、さおりもちょっと緊張気味だ。
『ねぇ、透けてなぁい?』
胸のあたりをしきりに気にするさおり。

ブラウスの下は、カップのないタイプのブラなので、思い切り乳首が浮いている。
そして、太陽が強く当たると、透けて乳輪も何となくわかる感じだ。

「メチャ透けてるよw でも、なんで乳首立ってるの?」
『えぇっ!? やっぱり透けてるんだ、、、 ねぇ、恥ずかしいよぉ、、』
「だから、恥ずかしいくせに乳首立ててるじゃんw」
『それは、、、寒いからだよ、、、』
「ウソつけよw まぁいいや、、もうすぐ着くから」
『あ、、うん、、』
緊張が強まった感じだ。

徒歩で移動しているが、もうホテルが見えてきた。
出入り自由で複数利用OKのホテルで、ちょっと高いホテルなのだけど、ウルが全部出してくれると言う事になっている。
そして、すでにウルは待っているはずだ。

『ねぇ、、どんな人なの?』
心配そうに聞くさおり。
「メチャ良い人。結構年上で、モテるタイプだよ。カラダがデカい」
そう言いながら、”チンポもデカいよ”と、心の中でつぶやいた。
『そうなんだ、、、 ねぇ、さとるは最初からずっと見てるの?』
「そうだよ。なんで?」
『恥ずかしいし、、見られるの、、、なんか心配だよ、、』
「大丈夫だって、良い人だから」
『そうじゃなくって、、 嫌われるのが、、、心配、、、 ホントに、嫌いにならない?』
「ちゃんと出来なきゃ嫌いになるよ」
『うぅ、、頑張る、、、』

他の男に抱かれるのを頑張ると言うさおりは、健気というレベルを超えている気がした。

そして、ホテルに入り、エレベーターに乗る。
さおりは、黙って俺の手をギュッと握ってきた。
そして、
『キスして、、』
と、真剣にお願いしてきた。

”ちゃんと出来たらな”と言おうとしたが、さおりのあまりに真剣な顔に、黙ってキスをした。
嬉しそうに、俺に抱きつきながらキスをするさおり。
そして、エレベーターの扉が開き、キスを止めた。

そして、部屋に入る。
ウルが、バスローブを着てソファに座っていた。
「さおりちゃん!初めまして、ウル・ケナンと申します。トルコ人だよw」
陽気な感じで、流ちょうな日本語で言うウル。
ニコニコと笑っている彼は、本当に良い人に見える。

『えっ?あ、初めまして、、 トルコ、、ですか、、』
唖然と言うか、本気で驚いているさおり。
無理もないと思う。

「じゃあ、ウルさん、よろしくお願いします」
俺がそう言うと、
「大丈夫。優しくするからねw」
と、ウィンクをしながら笑った。

そして、俺は呆然と立ち尽くすさおりを置いて、壁際の小さなテーブルの横の椅子に座り、これから始める出来事にドキドキし始めていた。

すると、すぐにウルが動いた。
ソファから立ち上がり、さおりに近づく。
身長差が30cm近くあるので、さおりは見上げている感じになる。

ウルは、さおりの手を掴み、
「じゃあ、行きましょう」
と語りかけ、そしてベッドに向かう。

『あ、、はい、、』
さおりは、緊張した声で答えて、連れて行かれる、、、

位置関係が、ソファよりもベッドの方が俺に近いので、すぐそこに二人がいるという感じになる。
ウルは、俺にウィンクをしながら歩いてきたが、さおりは俺を見ることが出来ない感じでうつむいている。

そして、ベッドに腰掛けるさおり。
展開早いなと思いながらも、目が釘付けになる。

ウルは、
「本当に、可愛いですね。 それに、それw エッチな子ですねw」
と、さおりのブラウスに浮き上がった乳首を指さしながら言う。
さおりは、慌てて腕で胸を隠しながら
『こ、これは、、その、、寒いから、、』
と、また苦しい言い訳をする。

「じゃあ、僕が暖かくするね」
ウルはそう言うと、さおりに抱きついた。
大男のウルが抱きつくと、さおりが隠れて見えなくなる。

『あっ、大丈夫です、、 大丈夫です、、』
さおりが、しどろもどろでオウムみたいに繰り返す。

「可愛いねw 大丈夫だからw」
優し口調でそう言いながら、さおりを抱きしめるのを止めて、さおりのあごに手を添えて上を向かせた。

そして、ウルはゆっくりと顔を近づけていく。
目の前でキスをされそうになるさおり。
自分で始めたことなのに、怒りが湧いて止めそうになってしまった。

『ダ、ダメ、、』
さおりが、慌てて顔を背けて逃げようとする。
「彼ががっかりしてるよ、、怒ってる、、」
ウルは、俺のことを見てもいないくせにそう言った。
それに驚いて、さおりが始めて俺を見た。

俺は、たしかに怒ってはいたが、それはキスをしようとしたウルに対してで、さおりのことを怒ってなどいない。
それでも、俺の表情を見たさおりは、ハッという顔をして、慌ててウルに向き直り、
『キスして下さい、、』
と、ボソッと言った。

この言葉は、俺の心をえぐるインパクトだった。

そして、すぐにキスをしたウル。
あのさおりが、他の男とキスをしている。
そのことだけで、俺の心の中はドロドロに色々な感情が交じり合って、カオスになった。

目を閉じて、上を向いてキスを受けているさおり。
しかし、ただ唇が重なっているだけと言った感じだ。
ウルも、舌を突っ込んだり、ハードなキスには移行しない感じだ。

それでも俺は、ドキドキして目が離せなくなっている。

すると、ウルが唇を離して
「それじゃあ、さとる君は興奮しないよw 良いの?捨てられちゃうよw」
ウルが、多少怪しいイントネーションながら、流ちょうに言う。
それにしても、ウルには驚かされた。
細かい話はしていないのに、さおりが気にするワードを巧みに会話に織り込んでくる。
エスパーかよと思いながら、黙って見続ける俺。

さおりは、ウルの言葉に、強い不安の表情を浮かべながら、自分でウルにキスをしに行った。
そして、ウルの顔を両手でホールドしながら、激しく舌を絡ませに行った。

目の前で、怪しいトルコ人とキスをするさおり。
しかも、自分で積極的に舌を絡めに行っている。

時折唇が離れると、さおりの可愛らしいピンクの小さな舌が、ウルの厚切りのタン塩のような舌に絡みついているのが見える。

そして、そのままけっこう長い時間キスをし続けるさおり。

俺は、さおりの羞恥心や貞操観念などをぶち壊して、エロい女にするためにこの企画をした。
ウルは、俺のことを寝取られ願望だと言ったが、俺は否定した。俺の中に、そんな要素は全くないと思っていたからだ。
だけど、俺の目の前でキスを続けるさおりを見て、怒りや嫉妬だけではなく、確かに興奮しているのを自覚した。

するとさおりが、ウルをキスしたまま押し倒した。
ベッドに仰向けに転がるウル。それに覆いかぶさりながらキスを続けるさおり。

すると、ウルがその大きなグローブみたいな手で、さおりの胸をブラウスの上から揉み始めた。
さおりは、一瞬それを押しのけようとしたが、結局そのまま放置した。

ウルは、大きな手でスッポリとさおりの胸を覆いながら、優しい感じで揉んでいる。
そして指で、ブラウス越しにもはっきりとわかる、さおりの乳首をつまんだ。
さおりはキスをしたまま
『んん?っ!』
と、うめき声を上げた。
それでも、キスを止めないさおり。

ウルは、下になった状態でキスをしながら、両手でさおりの両乳首を転がし始めた。
みるみる赤くなるさおりの顔。

目を閉じてキスをしていたさおりの目が開く。
その目には、戸惑いや不安が見えるが、どことなく上気してうるんだ感じも見える。

『ん??っ! ンッ! んんっっ??!!』
キスをしながらうめくさおり。その声にも、エロい感じが混じってきているように思える。

そして、ここでチラッと俺を見たさおり。
俺は、どんな顔をしていたのだろう?
自分でもわからないが、俺の顔を見たことで、さおりがさらに動いた。

キスをしながら、ウルの股間に手を伸ばした。
バスローブの上からでも盛り上がっているのがわかるデカいチンポ。
俺は、勃起した状態は見ていない。だけど、ウルのチンポは、平常運転時でもアホくらいデカかった。

そしてさおりの手が、バスローブ越しにウルのチンポを握った。
この時のさおりの表情は、本当に忘れられない、、、
心底驚いた顔でキスを止め、握ったチンポを見た。
そして、さらに目が大きく見開き、驚愕の顔になった。

握ったまま、固まるさおり。

「ビックリしてる?」
ウルが、普通の口調で聞く。
『あ、、え、、はい、、、』
なんて答えたら良いのかわからない感じで、さおりが答える。

「何に?w」
今度は、楽しそうにウルが聞く。
『そ、それは、、、』
そう言いながら、チラッと俺を見るさおり。
この時も、俺はどんな顔をしていたのか自覚がない。
ただ、俺を見た後、慌ててさおりが言った。

『ウルさんのおチンポが、すっごく大きいから、、』

俺を喜ばせるというか、俺の指示を忠実に守るために言ったのだと思うが、それでもさおりの口からそんな言葉が漏れるのは、かなり衝撃度が高い。

「バスローブ、めくってごらん。まだ、100%じゃないから」
ウルが、イタズラっぽく言う。

ウルのその言葉は、”私はまだ二回変身を残しています"くらい衝撃的だった。
今ですら、バスローブがおかしいくらい盛り上がっているのに、まだ100パーじゃない?
ウソだと思った。

『はい、、失礼します、、』
妙に丁寧に言いながら、さおりがバスローブをめくる。
すると、真っ白な棍棒が姿を現した。
当然、亀頭はズル向けで、そこはほのかにピンク色だった。

『え?ウソ、、 こんなのって、、、』
さおりは本当に驚いている。
無理もないと思った。

エロ動画なんかで見る白人のチンポは、確かにうすらデカいけど柔らかくて、自立しない感じだ。
それがウルのチンポは、見事なまでに天井に向かってそそり立っている。
「どう?w」
誇らしげに言うウル。

さおりは、何も言わずに吸い寄せられるようにそのチンポを握った。
『凄い、、、 本物だ、、、 なんか、、、ウソみたい、、、』
うわごとのようにつぶやくさおり。
チンポを握ってはいるが、指が回りきっていないのがわかる、、、

「どう?気に入った?」
ウルがニヤニヤしながら言う。その優越感を持った笑顔に、俺のプライドが傷ついていく、、、

『え? それは、、』
そこでまたチラッと俺を見て、
『すっごく気に入りました。大っきくて、固くて、、 もう我慢出来ないです、、舐めて良いですか?』
と言った、、、

そして、ウルは
「お好きにw」
と、笑いながら答えた。

そしてさおりは、ゆっくりと舐め始めるとかではなく、いきなり限界まで口を大きく開けて、その白い棍棒を口の中に収め始めた。
指が回らないくらい太いチンポでも、大きく開けた口の中にはギリギリっぽいが収まっていく、、、
そして、半分も収まりきらないうちに、奥に当たったのかストップした。
そして、さおりはそのまま頭を前後に動かして、フェラを始めた。

真っ白いものが、さおりの口に出入りする。
なんか、さおりが餅の早食いの人みたいに見えてくる。

口を目一杯広げて、必死で頑張るさおり、、、

だが、しばらくするとチンポを口から吐き出して
『ダメ、、 大っきくなってきたから、どうしても歯が当たっちゃう、、  下手くそでゴメンなさい、、、』
そう言って謝るさおり。

フェラをしたことで、ウルのチンポは100%になったようで、血管がビキビキ脈打ってるのがわかるくらい戦闘形態を取っていた。

入るのか? そんな疑問が頭をよぎる。
まぁ、女性は出産出来る位なので、あれくらいなら入るのか、、、 とも思ったが、そのど迫力のサイズに、ひれ伏しそうになる。

「大丈夫、、 歯が当たるのは慣れてますw 逆に気持ち良いよw 続けて、、」
優しくさおりの髪を撫でながら、ウルが穏やかに言う。
この感じが、モテる秘訣なのかも知れない、、、

『はい、、ウルさんの、おっきなおチンポ舐めますね、、』
そんな事を言いながら、フェラを再開したさおり。
俺に嫌われないために、こんな事まで言いながら、必死で他人のチンポをフェラするさおり。
少し良心が痛んだ。
だけど、演技とはわかっていても、さおりのその言葉に嫉妬がメラメラと燃え上がるのを感じる。

そして、くわえるだけではなく、竿を舐め上げたり、カリを舐めるさおり。
こうやっていると、チンポのサイズとさおりの顔の縦の長さが、ほとんど同じくらいに見えてしまう。

膣の長さは、確か10cmにも満たないはずだ。興奮状態だと伸びると言うけど、それでもこんなものが全部収まるとは思えない。
完全に子宮口というか、子宮に直撃してしまうと思う。
さおりが壊される、、、  そんな恐怖感を持ってしまった。

だが、舐め続けているさおりを見て、ドキッとした。
さおりは、ウルのチンポを舐めながら、うっとりした目になっているように思えたからだ。
舐め続けながら、潤んだような目でウルのチンポを見つめるさおり。

本能的に、大きなチンポを前にすると、雌が全開になるのだろうか?

『あぁ、、凄いです、、 大きいだけじゃなくて、、 固い、、 それに、、、 なんか良い匂い、、、』
「さおりちゃんは、上手だね。気持ち良いよ。」
ウルが気持ちよさそうに言いながら、さおりの服を脱がし始めた。

フェラされながらでも、長い腕がさおりの服を脱がしていく。

「わぁw エッチな下着だね。とても似合ってるw」
ウルは、優しいというか、何とも言えない穏やかな言い方で、さおりを褒める。

『恥ずかしいです、、』
照れるさおり。
胸が丸見えのブラに、穴あきショーツにガーターベルト、、、 こんな売春婦みたいな格好で、恥ずかしいもないと思うのだけど、顔を赤くしているさおりは妙に可愛らしく見える。

そしてウルは、さおりをベッドの上に膝立ちにさせて
「自分で広げてみてw」
と、優しく楽しそうに言う。
『えっ?広げるって、、どこを、、ですか?』
「自分で考えてごらん」
穏やかで、優しい口調で言うウル。何となく、学校の先生みたいな感じだ。
だけど、そんな穏やかで優しそうな言い方をしながら、ウルは全裸で白い極太を限界まで勃起させている。

さおりは、困った顔をしていたが、意を決して手をあそこに持っていく。
そして、膝立ちのまま自分でアソコを広げた。

俺は、ウルがこれほど出来る男とは思っていなかった。
ただセックスして終わり、、、 そんな風に簡単に考えていた。
ウルは、さおりの弱点を見抜き、そこをついてコントロールしている。
それは、俺の希望を深読みしてそうしているのかも知れないし、ただ単に、ウルの性癖なのかも知れない。

だけど、俺は嫉妬と怒りの他に、興奮しているのを認めるしかないところまで来ていた。
自分の彼女が、良いように外国人のオモチャにされている。
それを見て、勃起している俺。

「なんか、垂れたよw ほら、、シーツにシミが出来てるw」
『イヤァぁっ! ご、ごめんなさいっ! すぐ拭きます!』
顔だけではなく、耳まで真っ赤にして叫びながら、慌ててティッシュを取ろうとするさおり。
「良いよ、どうせグチャグチャになるしw そのままにしておいて良いよ」
なぜこんなに日本語が上手いのだろう?

「ほら、もっとよく見せてw」
『うぅ、、 はい、、さおりの濡れすぎて溢れちゃったアソコを見て下さい、、、』
泣きそうな声で言いながら、さおりがアソコを広げる。
すると、またあそこから透明の液体がツゥーと流れ出て、シーツを汚していく、、、

女子大生 果歩 3

21

「じゃあ果歩、バイト頑張ってね。」

「うん、じゃねぇ知子ちゃん。」

大学を終えた果歩は知子と別れて、アルバイト先のトミタスポーツへ向かった。

トミタスポーツの仕事にも慣れてきた今日この頃。

いや、慣れるというか、トミタスポーツでの仕事は今のところ受付だけで、高い時給のわりに楽な仕事。

高い時給はもちろん嬉しかった果歩だが、遣り甲斐(やりがい)という面では若干物足りなさを感じていた。

トミタスポーツの建物に着いた果歩はスタッフ用の入り口から中へ入る。

「おはようございま?す」

次々と顔を合わせる男性スタッフにあいさつをしていく果歩。

ここのアルバイトを始める時は女性スタッフが少ないとは聞いていたが、仕事を始めてみると、マッサージ室に1人と、事務に1人、そしてアルバイトの果歩、女性はこの3人だけだった。

それに他の2人は毎日いるわけではなく、週一くらいしか出勤しなかったため、実質ここのスタッフで女性は果歩だけのようなものだった。

ここでの仕事服、トミタスポーツのロゴがはいっているTシャツとハーフパンツに着替えるため果歩は更衣室へ向かった。

「お?い、果歩ちゃん!ちょっと待って!」

「・・・え?」

遠くから駆け寄ってくる誰かに名前を呼ばれた果歩、後ろに振り返った。

「え、キャッ!!・・・と、富田さん・・・」

駆け寄って来きたのは、ここのオーナーでもある富田だった。

果歩が悲鳴に似た声をあげたのは、富田の格好を見たからである。

プールで水泳のインストラクターをしていた富田は水着姿であった。

しかもその水着は男性用のビキニの水着のようだったが、普通のビキニタイプではなくて、いわゆるブーメランタイプと呼ばれる水着で、中学、高校時代に水泳の授業で男子が着ていた物よりもかなり際どい水着だ。

富田のその姿を一瞬見た果歩は目をそらして顔を赤くした。

「と、富田さん・・・あの・・・な、なんでしょうか・・・?」

「ハハッ、おいおい果歩ちゃん何恥ずかしがってんの?ここじゃこんな格好普通だぜ?」

「は、はい、すみません・・・あの・・・それで・・・?」

いぜん目線を富田の身体から逸らしたままの果歩。

「あぁ、果歩ちゃんさ、今日から受付の仕事じゃなくてプールの監視員の仕事してほしいんだけどね。」

「監視員・・・ですか?」

「そうそう、まぁ大して難しい仕事じゃないんだけどね。決められたルール守ってない人とかを笛を吹いて注意したり、誰か溺れたりしてないかチェックする係なんだけどさ。」

「そうなんですか・・・はい、わかりました。」

「ハハッ、そろそろ受付の仕事にも飽きてきてただろ?」

「へへ・・・はい、ちょっと・・・。」

果歩は悪戯っぽく笑顔をつくって言った。

確かに受付の仕事は飽きてきたと思っていた果歩、新しい仕事を与えてもらえたのは正直嬉しかった。

「よし、じゃあこれに着替えて。」

そう言って富田は手に持っていたビニール製の袋を果歩に渡した。

「あの・・・これは・・・?」

「水着だよ。」

「え!?水着になるんですか!?」

「そうだよ?プールでの仕事だから、もしかして水の中に入ってもらう事もあるかもしれないしね。」

「はぁ・・・そうですかぁ・・・でも・・・」

「さぁさぁ!着替えて着替えて。」

「・・・はい・・・。」

笑顔で急かすようにそう言ってくる富田。

果歩は考える余地もなく水着の袋を持って更衣室に入っていった。

まさか今日自分が水着姿になるなんて予想もしていなかった。

・・・どうしよう・・・水着なんて・・・

・・・でもなんだか断りづらいし・・・はぁ・・・

ため息をしながら袋の中を見つめる果歩。

「果歩ちゃ?ん!着替えたら仕事の説明するから早くしてねぇ!」

ドアの向こうから富田の声が聞こえる。

「は、は?い!」

・・・んもう・・・しょうがないかぁ・・・

果歩は意を決して自分の着ている服に手を掛けた。

更衣室の前ではブーメランタイプの水着姿で富田がニヤニヤと不適な笑みを浮かべていた。

(果歩の水着姿かぁ・・・へへッ・・・どんな身体してんのか楽しみだぜ・・・それにしても・・・ありゃ押しに弱いタイプだなぁ・・・もうちょっと強引にいっても良さそうだな・・・)

ヤダ・・・ちょっと・・・この水着・・・私には小さいよぉ・・・

身に着けていた衣服をすべて脱いだ果歩はさっそく渡された水着を着てみた。

果歩は今まで夏にプールや海に行くような習慣はなかったので、水着になるのは高校時代の水泳の授業以来だ。

その当時着たのはスクール水着で、海やプールにも行かない果歩はスクール水着以外の水着はほとんど着た事がなかった。

そして今、富田に渡された水着、それは競泳用の水着だった。

こうした水着は水泳で鍛えている女性が着れば、イヤらしさなどほとんどないのかもしれないが、果歩のようなまったく水泳に縁がないような女の子が着ると妙にイヤらしく見えてしまう。

それにこの水着、果歩には少し小さいようだった。

身体が全体的にきつい感じがしたし、恥ずかしかったのは股の部分がハイレグタイプだった事だ。

結構角度が深い・・・果歩のアソコの毛は薄くて範囲も小さかったため、毛がはみ出してしまうようなことはなかったが、少しズレたら・・・と思うと少し怖い。

それにサイズが小さいためか、お尻の割れ目の部分に水着が少し食い込んでしまう。

更衣室にあった鏡で自分の水着姿を確認する果歩。

・・・あ?・・・ダメ・・・ダメだよ・・・こんなの人に見せられないよ・・・

真っ白な身体に食い込む黒い水着、そんな自分の水着姿に果歩は顔を赤くする。

他のに・・・他の水着に変えてもらおう・・・こんなのダメだもん・・・

果歩はドアに近づき、外にいる富田に声をかけた。

「あのぉ・・・富田さ?ん・・・」

「ん?どうしたぁ?もう着替えた?」

「いえ・・・あの・・・その・・・この水着、私にはちょっと小さいみたいなんですけど・・・」

「え?マジ?いやぁ女性スタッフ用の水着それしかないんだよねぇ・・・あ、でも大丈夫、上からTシャツ着ればいいからさ。な?それならいいだろ?」

「え・・・Tシャツですかぁ?ん?・・・」

「大丈夫大丈夫、Tシャツ着ちゃえば水着姿なんてほとんど見えないんだから。」

「え?でも・・・」

「ハハ、大丈夫だって、秋絵ちゃんもそうしてたから。ね?ほら、早くしないと時間ないし。」

「ん?・・・わかりました・・・」

ガチャ・・・

それから少ししてから、更衣室から果歩が出てきた。

富田に言われた通り果歩は、渡された競泳用水着の上にTシャツだけを着た姿で現れた。

・・・はぁ・・・でもやっぱり恥ずかしいよぉ・・・

「さ!じゃあ行こうか。」

顔を赤くして恥ずかしがっていた果歩に対し、そんなことはまったく気にしていないかの様に富田はそっけなくそう言った。

「は、はい・・・」

Tシャツは着ているものの、ハイレグの股部分や、食い込んだお尻の部分がチラチラ見えてしまっている。

いっしょにプールへ向かう二人。

富田は果歩に気づかれない様に横目でそっと果歩の身体を見た。

(ハハ・・・こりゃいい身体・・・おいしそうな身体してるぜ・・・)

果歩の真っ白な脚と、果歩が自分でTシャツを少し引っ張って隠そうとしている水着姿の下半身を、イヤらしい目線で見つめる富田。

(それにしても、あんな小さい水着、もしかしたら断固拒否されるかと思ったんだけどなぁ・・・ハハ・・・こりゃ先が楽しみだわ・・・)

富田は心の奥から沸いてくるイヤらしい笑みを堪えることができなかった・・・。

22

「じゃあ、そんな感じで頼むよ。まぁわからない事があったらいつでも聞いてもらっていいから。」

「は、はい。ありがとうございます。」

室内プールの脇で水着の上にTシャツ姿の果歩は、富田から監視員の仕事の内容の説明を受け終わったところだった。

・・・やだ・・・やっぱり恥ずかしい・・・

果歩がプールに入ってくるなり

「おぉ!果歩ちゃん今日は水着かよ、へぇ?いいねぇ!」

「おわ?、果歩ちゃん水着なの!?そのTシャツも脱いでみてよ。」

と、顔見知りの男性会員達にセクハラ紛いの声をかけられた。

今まで受付の仕事をやっていた果歩は、ここの男性会員達全員を知っている。

果歩の可愛さはこのジムに通っている男達の中では評判で、わざわざ通う曜日を果歩がいる曜日に変更する男が急増していたほどだった。

そんな短期間でトミタスポーツのマスコット的存在になっていた果歩の水着姿、男なら仕方ない事なのかもしれないが、その視線が果歩に集中している事に、さすがに鈍感な果歩でも気付いていた。

・・・もぅ・・・恥ずかしいよぉ・・・・

その大勢の男性の視線はおそらく果歩の下半身、Tシャツでは隠れないハイレグの股の部分、そして水着が少し食い込みぎみのお尻に集中しているであろう事にも果歩は気付いていた。

Tシャツを下に引っ張りながら少しでも下半身が隠れるようにと努力する果歩。

「ちょっとちょっと!男性の諸君、果歩ちゃんの方見過ぎです!セクハラになりますよ!さぁさぁ、自分のトレーニングに集中してください!」

富田が果歩の前に立って、男性達の視線を遮るようにして言った。

「じゃあさっき言った通り、頼むよ、果歩ちゃん。」

「は、はい。わかりました。」

富田の爽やかな笑顔で言ってきた言葉に果歩も笑顔で返事をした。

監視台の梯子(はしご)を登っていく果歩、その時下から冨田は果歩の下半身、お尻に食い込んだ水着を凝視していた。

(ハハッ!こりゃマジで美味そうだわ・・・あんま長いこと我慢できねぇな・・・ま、今日の果歩の様子じゃそんなに時間は掛からないかもしれねぇけどなぁ・・・。)

そんな富田のイヤらしい下からの視線にまったく気付いた様子のない果歩、一番上までたどり着くと、監視員用の椅子に腰を下ろした。

「よし、じゃあもし溺れてる人とか見つけたらその笛を大きく吹いてくれよ。」

「はい、わかりました。」

「じゃあ頼むわ。」

そう果歩に言って富田はインストラクターの仕事に戻っていった。

・・・はぁ・・・結構暇かも・・・

監視員の仕事は退屈だった。

もしかして受付の仕事より暇かもしれない。

一応プール全体を注意深く監視しているつもりだったが、それは最初の頃だけで、しだいに(どうせなにも起きないし)と心のどこかで思ってきてしまう果歩、集中力がなくなってきていた。

それにしてもなんだか未だに男性会員達の視線を感じる・・・。

椅子に座っているから食い込んだ水着などは見られていないと思うが、それでも果歩の椅子からぶら下っている白い脚などをチラチラ見られている気がする。

しかし、果歩はそういった視線には結構慣れていた。

というのは中学や高校時代の水泳の授業の時にも同じような視線は感じていたからだ。

最初は恥ずかしいし嫌だったが、もう果歩の中では男の人は仕方ないのかもしれないと割り切っていた。

もちろん水着姿を見られることは恥ずかしい事に変わりはなかったのだが・・・。

・・・ん?・・・あ?暇だなぁ・・・

しばらく監視の仕事を続けていた果歩だが、そのうちだんだんと、ある男性の方をチラチラ見るようになっていた。

その男性は・・・富田だった。

会員のお客に泳ぎ方の指導をしている富田。

・・・富田さんって・・・すごい逞しい身体してる・・・やっぱインストラクターだから毎日鍛えてるのかなぁ・・・

果歩が見ていたのは富田の鍛え上げられた身体だった。

なぜだろう・・・無意識のうちに富田の方に遠目から視線が行ってしまう。

それは果歩が昨日秋絵の部屋で見たDVDのあの男優の身体と、富田の身体を重ねて見てしまっていたからだった。

そう、あのDVDの女性と激しく交わっていた男の逞しい身体。

そして今朝見た夢の中で果歩と濃厚な性行為をしていた男の逞しい身体。

その体つきにそっくりな逞しい身体が今、果歩の視線の先、現実の世界に存在しているのだ。

黒く焼けた肌
厚い胸板
大きな背中
割れた腹筋
筋肉質な太い腕

そして・・・果歩の視線が止まってしまう場所・・・

富田の下半身・・・その中心部分・・・

一瞬、女性なら目を背けたくなるような水着を穿いている富田。

しかし果歩の目はしっかりとその下半身を見つめていた。

それは、もはや[チラ見]ではなかった。

ブーメランタイプの小さな水着、その中心部分の大きな膨らみに果歩の目は釘付けだった。

強引に収められているであろう富田のペニスはその膨らみから、相当な大きさのものであることは容易に想像できた。

果歩は自分の下腹部が熱くなってくるのを感じた。

昨日からずっと燻り続けていた小さな炎が今、視覚的刺激によって再び大きなものになり始めていたのだ。

大学では講義に集中したり、知子と話をしたりして忘れかけていたその感覚。

しかし、本当はずっと我慢していたのだ。昨日からずっと・・・

果歩は想像してしまう・・・。

逞しい身体に抱かれる自分を。

大きく股を開かされ、その中心に逞しい男根を挿入される自分を。

我慢し続けていたムラムラ感が、急激に果歩の身体の中で増大してきていた。

股間が、アソコがムズムズする・・・

Tシャツの裾をグッと握り締め、時折り太ももを擦り合わせるような仕草をする果歩。

・・・あっ・・・・

ジュワァっと熱い何かが股間の秘裂から溢れ出してきた事に気付いた果歩。

ハァ・・・ダメ・・・

ドク・・・ドク・・・ドク・・・

心臓の脈と同じリズムでイヤらしい粘液が生産され、秘裂から溢れ出てくる。

・・・ダメ・・・変なこと想像しちゃ・・・

本能的に見つめてしまっていた富田の身体から視線を外し、グッと目を瞑る。

必死に心を落ち着かせようとする果歩。

「・・・お?い果歩ちゃん・・・果歩ちゃん!」

「・・・え・・・?」

監視台の下の方から男の人の声。

富田の声だった。

「どうしたんだよ、目瞑って下向いちゃって。」

「え?あ・・・す、すみません!」

「ハハッ、おいおい、まさかお眠りしてたんじゃないだろうなぁ?」

「い・・・いえ、寝てはいなかったですけど・・・。」

「本当かぁ?ハハッ、まぁいいよ、それよりちょっと来てくれないか?水質検査の仕方教えるから。」

「え?・・・は、ハイッ!わかりました。」

さっきまで富田の身体を見ながら想像していたことを思うとなんだか気まずい・・・

富田との会話だけで自分の顔が赤くなっていることがわかる。

監視台の椅子から立ち上がろうとする果歩。

その時一瞬、嫌な感覚を股間に感じた。

ハっとした表情の果歩。

そっと握り締めていたTシャツの裾をめくって水着の股部分を確認してみる。

嫌な予感は当たっていた。

果歩の水着の股部分には、自身から溢れ出た湿った粘液によって染みができていたのだ。

プールに入っていない果歩の水着は、色が黒いとはいえ、乾いた部分と濡れた部分の色の違いは結構はっきりしていた。

・・・うそ・・・やだ、どうしよう・・・

富田を下で待たせたまま、顔を赤くして泣きだしそうな表情の果歩は、監視台から降りることができなくなってしまっていた・・・。

23

「ん?どうした?果歩ちゃん。」

「え?い、いえ、なんでもないです・・・。」

そんなに大きな染みじゃないし・・・注意深く見られない限り気付かれないかな・・・。

富田から呼ばれているのだ、この監視台から降りないわけにはいかない。

しかたなく椅子から腰を浮かせて、監視台の梯子(はしご)から降りていく果歩。

登っていく時同様、下にいる富田にお尻を向ける格好だ。

さっきと同じように富田はジロ?っと目線を果歩の下半身に向けいる。

(ん?・・・ハハ・・・果歩のやつ、妙に俺の方チラチラ見てるなって思ったら・・・フフ・・・こりゃいいわ・・・)

富田はさっき監視台に登っていくときにはなかった染み、プールに入ってもいないのに濡れている果歩の股間の小さな染みを、富田は見逃さなかった。

その染みを見つけた時、富田はイヤらしい笑みを堪えることができなかった。

監視台から降りてきた果歩をイヤらしい笑みを浮かべながらジッと見つめる富田。

「・・・あ・・・あのぉ・・・?」

「ん?あぁごめんごめん。ハハッ、ちょっと果歩ちゃんの水着姿に見惚れちゃってたよ」

「え・・・?」

その言葉を聞いて顔を赤くして恥ずかしがる果歩。

「いやぁ、うちのジムほとんど女性会員いないからさ。ごめんごめん、ついつい果歩ちゃん可愛いからさ。」

「・・・はぁ・・・恥ずかしいです・・・あんまり見ないでください・・・」

果歩はTシャツの裾を引っ張りながら水着の股部分を隠しながら恥ずかしそうに言った。

富田の見惚れちゃってたよ、という言葉、さっきから熱くなっていた果歩の身体は落ち着くどころか、そんな言葉をかけられただけでさらに身体は熱くなり、鼓動は速くなる。

「ハハっ果歩ちゃん、見ないでくださいって言ってもお互い様だろ?」

「え・・・お互い様・・・ですか・・・?」

一瞬、富田が言ったことの意味が理解できなかった果歩。

「果歩ちゃんもずっと俺の身体見てたんだろ?」

「え?」

「さっき監視台からすっげぇ視線を感じたからよ、ダメじゃん、お客さんをちゃんと監視してなきゃ。」

顔を急激に真っ赤にして、富田の言っていることが図星であることを表現してしまう果歩。

「・・・あ・・・あの・・・・すみま・・・」

「ハハっ!いいのいいの!女の子だってそういう気分の時もあるよなぁ。ハハッ!」

「と・・・富田さん・・・」

まさかずっと富田の身体を見ていた事に気付かれてたなんて、果歩はどうしようもなく恥ずかしい思いだった。

「ハハッ!いいよいいよ、気にしないで、見られて減るもんじゃないから。」

「・・・・・・・」

果歩の目はウルウルして今にも泣き出しそうな雰囲気だ。

「さぁ!水質検査の道具、置いてある場所教えるからついて来て。」

「・・・ハ・・・ハイ・・・」

果歩は顔を赤くしたまま小さな声で返事をして富田の後についていった。

「え?っと・・・ここだな・・・果歩ちゃん、ちょっとこっち来てみな。」

「は・・・はい・・・。」

果歩が富田に連れてこられたのは、いろいろな道具が置いてある小さな倉庫のような部屋だった。

狭い部屋の中に入った2人の距離は密着しそうなくらい近くなっていた。

「ここに、水質検査の道具が全部置いてあるから。」

「はい・・・。」

道具の場所を目で確認する果歩。

しかし、その目が一瞬、富田の股間にいってしまう。

間近で見る富田の逞しい身体・・・さっき富田から指摘されたにもかかわらず、反射的に富田の股間を見てしまう果歩。

富田の臍(へそ)のあたりから股間の方へ向かって生い茂る濃い毛並みは、どこからが陰毛なのかわからない。

そしてその下にあるブーメランタイプの水着の膨らみは、近くで見ると驚くほど大きく感じた。

果歩はほぼ無意識のうちに富田に気づかれないようチラっと一瞬見ただけだったが、富田はその一瞬の果歩の目の動きを見逃してはいなかった。

(ハハ・・・こりゃもう・・・確実にいけるな・・・)

自信に満ちた富田の表情。

富田の計画が成功することが、自信から確信に変わった瞬間だった。

検査道具を持ち出し、プールの側で検査道具の使い方を果歩に説明する富田。

「ほら、そんなに難しくないだろ?」

「は、はい・・・。」

「それじゃ次回から水質検査は果歩ちゃんの仕事な。」

「はい、わかりました。」

プールの側にしゃがんでいた2人だったが、富田が急に果歩の前に立ち上がった。

その時、ちょうど富田の股間が果歩の目の前にくる位置になってしまった。

「・・・え・・・・?」

しゃがんだまま顔をあげた果歩は、顔の高さと同じ、目の前にあるビキニの膨らみに一瞬、目が釘付けになってしまう。

「・・・果歩ちゃん?どうした?」

「・・・え!?い、いえ!なんでもありません・・・。」

動揺した様子で果歩はその場に立ち上がった。

「さて、時間も時間だし、果歩ちゃんの今日のバイトは終了にしようか。」

「は、はい・・・ありがとうございました。」

そう言って、使った検査道具をさっきの部屋へ片付に行く二人。

「それにしてもいいよなぁ・・・。」

ふと、富田が口を開いた。

「え・・・?なにがですか?」

「果歩ちゃん、スタイルいいよなぁ・・・?」

「え・・・」

急にそんな事を言われてまた顔を赤くする果歩。

「いや、冗談抜きで。女友達とかによく言われない?」

「い、いえ・・・そんな・・・普段水着になることもないし・・・それに私スタイルなんて・・・よくないです・・・」

恥ずかしそうにそう答える果歩。

それは正直な答えだった、果歩は自分のスタイルが良いなんて思ったことはなかった。

「ハハッいやいや、肌も白いし、スゴイ良いと思うよ?でも・・・トレーニングしたらもっといいスタイルになるぜ?」

「トレーニング・・・ですか・・・?」

「あぁ、秋絵ちゃんもやってるトレーニングなんだけどね、俺が考えた特別メニューのトレーニング。」

「秋絵先輩も・・・!?」

「そう・・・そうすればもっと大人っぽいスタイルになれるよ。」

「そ・・・そうなんですか・・・?」

大人っぽい・・・確かに秋絵は大人っぽかった。

同姓の果歩でも秋絵からは何か色気のようなものを感じる。

「まぁ・・・また休みにでも時間あったら試してみてよ、果歩ちゃんなら特別に無料で教えるからさ。」

「は・・・はい・・・ありがとうございます。」

大人っぽいスタイルになるトレーニング・・・それがどんなものなのか、今の果歩には想像もつかなかった・・・。

24

「ふぅ・・・ただいまぁ・・・。」

誰もいない、1人暮らしをしているアパートの部屋に着いた果歩。

部屋の電気をつけて、そのついでにパソコンのスイッチも入れる。

ピッ・・・ブーーン・・・

トミタスポーツのアルバイトを終えた果歩は、寄り道せずにまっすぐアパートへ帰ってきた。

今夜、果歩は?アレ?をする事に決めていた。

どうしても?アレ?をしたくてたまらない気持ちになってしまったのだ。

「ん?・・・あれ?友哉からメールがきてない・・・どうしたのかなぁ・・・?」

いつものようにパソコンのメールをチェックした果歩。

友哉が留学してから今まで一日も欠かさず届いていたメールが今日は届いていなかった。

いや、よく考えると、昨日秋絵の部屋に泊まったため、昨日のメールもまだチェックしていなかったのだが、受信箱には昨日の分のメールも届いていなかった。

「忙しいのかな・・・友哉・・・」

いままでずっとメールは友哉の方から届いて、それに果歩が返事をするという形だったが、今日初めて、果歩の方からメールを送信してみる事にした。

【友哉元気??昨日は私、秋絵先輩の部屋でお泊りしてきちゃってメール送ってなかったんだけど・・・今日確認したら友哉からメールきてないよぉ・・・忙しいのかな?ちょっと心配だよぉ・・・返事待ってま?す】

カタカタカタ・・・

「ふぅ・・・お風呂入ろっ・・・」

メールを送信した果歩はお風呂場に向かった。

ザーーーーー・・・・・!

湯煙でいっぱいになった浴室の中で、頭のシャンプーをシャワーで洗い流しながら果歩はある事を考えていた。

「・・・・・・・。」

それは、メールが来ていなかった友哉の事ではなく、別のことだった。

昨日から今日にかけて果歩が目にしてきた物をもう一度頭の中で想像していたのである。

秋絵の部屋で見たDVD、今朝見た淫らな夢、そして・・・富田。

今日、予期なく突然水着姿になる事になってしまった果歩。

何度顔を赤らめただろうか。

・・・はぁ・・・恥ずかしかったなぁ・・・

小さめの水着、男性会員達の視線、それに、富田の肉体に目を奪われてしまっていた自分自身。

富田の逞しい身体、あのブーメランタイプの小さなビキニの大きな膨らみ、想像しただけでなんだか体が熱くなってくる。

『果歩ちゃんもずっと俺の身体見てたんだろ?』

・・・富田さん・・・気付いてた・・・

今考えてみれば、もしかしたら、果歩が水着の股部分につくってしまっていた小さな染み、その事も富田には気付かれていたかもしれない。

・・・どうしよう・・・富田さんに変な風に思われちゃったかな・・・

そんな事を考えながらも自分の手をそっと股間にもっていく果歩。

ザーーーーー・・・!

温度が温め(ぬるめ)のシャワーを体にあてながら目を瞑り(つむり)、秘裂に指を沿わせる。

ヌル・・・・

シャワーのお湯とは明らかに違うネットリとした液体が果歩の指に纏わりつく。

アルバイトが終って、更衣室で水着を脱いだとき、水着の股部分にベットリついていた粘液と同じもの。

ハァ・・・ァ・・・・

固定してあったシャワーのノズルを外して、そのまま自分の秘部に持っていく果歩。

昼に一度帰ってきた時には中途半端に終ってしまっていたシャワーオナニー。

ザーーーー!

「ァ・・・ァ・・・・はぁ・・・・ん・・・・」

片手をタイルの壁につけ、脚を少し開いてシャワーから勢いよく出てくるお湯を股間に当てる。

「ァ・・・はゥ・・・あ・・・・あっ・・・」

昨日からずっと我慢してた、ずっと燻っていたムラムラ感をただ開放することだけに集中する。

あぁ・・・は・・・ダメ・・・立ってられない・・・

やがてシャワーによる快感で脚がガクガクして痺れるような感覚を覚えた果歩。

・・・はぁ・・・   

一旦シャワーを股間から外し、自慰行為を中断した。

・・・ガタ・・・

浴用のイスに真っ白なお尻をおいて腰掛け、そこで果歩は大胆に脚をM字に開脚させた。

そしてシャワーのノズルを再び開脚させた股の中心に持っていく。

果歩はゆっくりと目を閉じ、一息つくと、シャワーのお湯の勢いを先ほどよりも強くしてそこに当てた。

「あッ!ん??!ぁ・・・あぁ・・・・ハン・・・ぁ・・・」

先ほどよりも強い刺激が果歩の体を襲い、思わず喘ぎ声をあげてしまう。

「ァ・・・ァ・・・はァ・・・ココ・・・ハァ・・・」

しばらく続けているうちに自分のより気持ち良い場所、性感帯を見つけ出し、シャワーのノズルの角度を調節する果歩。

一番敏感なクリト○スには強くあてすぎると痛みを感じるが、丁度良い具合にあてたり離したりを繰り返すと気持ち良いことがわかってきた。

しかし、果歩が一日中、いや昨日からずっと待ち望んでいたあの感覚、あの快感の絶頂の波はまだまだ遠くにあるままだ。

シャワーオナニーは気持ち良いが、それだけでは果歩が望むあの頂には辿り着けないと、果歩は悟ったのだ。

ヴィーーーーンヴィーーーーンブーーーーー!

グチャ・・・グチャ・・・グチャ・・・・グチャグチャ・・・・

細かい振動音と粘液質な湿った音が響く部屋、その薄暗い部屋のベッドの上で果歩は白い裸体をくねらせていた。

「あっ!ンぁ・・・ぁ・・・ハ・・・・・あぁ・・・ア・・・・ァ・・・」

自らの手で紫色のバイブレーターを激しく抜き差しする果歩。

グチャ・・グチャ・・グチャグチャ・・・・

そしてその動きを徐々に速めていく。

片手はバイブレーター、もう片方の手はDカップの真っ白な乳房を揉みしだき、指は器用にその先端の勃起したピンク色の乳首を刺激している。

「あ・・・ァ・・・ハァ・・・ァ・・・気持ち・・・イイ・・・あっ・・・ん・・・」

バイブオナニーに没頭する果歩。

果歩は目を瞑り、頭の中である事を想像しながら自慰行為を行っていた。

それは、愛しい彼氏と愛し合う場面・・・ではなく、ただただ淫らな妄想、快楽だけを求める妄想・・・・

果歩が頭の中で性交をしている相手は、果歩のアソコに肉棒を抜き差し、激しい濃厚なセックスをしている相手は・・・それは、富田だった。

恋人の友哉ではなく、富田の逞しい身体をオカズにしてオナニーに没頭する果歩。

「アッアッアッ・・・・アン・・・ぁ・・・ハァ・・・富田・・・さん・・・」

ついに果歩は上気した表情で富田の名前まで口ずさんでしまう。

もうあの大きな波が、快感の絶頂の波がすぐそこまで来ている。

ラストスパートをかける様にさらに手の動きを速くして、一気に絶頂に達しようとする果歩。

ヴィーーーーーン!!!

グチャグチャグチャグチャ・・・・!!!

「アッアッアッアッ・・・・ん?・・・あッ!!イ・・・ん・・・んあぁぁぁ!」

その瞬間、果歩の頭は真っ白な光に包まれた。

ベッドの上で白い裸体が大きく反り返る。

「あっ・・・ンーーー!」

果歩は3、4秒仰け反ったあとバタッと脱力し、身体を縮こまらせてビクビクと絶頂の余韻に反応していた。

「ハ・・・ン・・・ぁ・・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

ハァハァと、まるでマラソンを走り終わった後の様な息遣いをしている果歩。

果歩の股間付近は薄暗い部屋の中でテカテカと僅かな光を反射させている。

股間からお尻、太ももまでも自らの体液でベトベトに濡らしてしまっていた。

ベッドの上で裸のまま蹲る(うずくまる)果歩の目からは何故かツーっと涙がこぼれていた・・・。

25

「果歩ぉ・・・果歩?・・・ちょっと、ねぇ果歩ぉ?」

「・・・・え?」

いつものように大学の食堂で昼食をいっしょにとっていた果歩と知子。

毎度のようにくだらない事を知子が話し掛けるも、果歩は心ここに有らずといった様子だ。

「どうしたのよ?昼間からボ?っとしちゃって。」

「う、ううん・・・別に、なんでもないよ・・・。」

「はぁ・・・あっ!わかった!友哉君とケンカでもしたんでしょ?」

「え?ち・・・ちが・・・」

結局昨日は友哉からメールの返事はなかった。

しかし、果歩の気持ちが暗くなっていたのはそれだけが原因じゃなかった。

『アッアッアッ・・・・アン・・・ぁ・・・ハァ・・・富田・・・さん・・・』

昨日、たまりに溜まっていた自分の欲求を開放した時、頭の中で果歩は富田に抱かれていた。

そう、恋人の友哉ではなく、あのバイト先のオーナーである富田に。

自慰行為の後、ベッドの中でなんとも言えない罪悪感を感じ、涙を流した果歩。

頼りにしていた友哉がいなくなって、すぐにこんな風になってしまった自分の弱い心が嫌だった。

このタイミングで友哉からメールが来なくなったのも、そんな心に隙がある自分の責任ではないかと思ってしまうくらい果歩はマイナス思考になっていた。

「ふ?ん・・・友哉君からメールが来なくなったかぁ。友哉君忙しいんじゃないの?」

「うん・・・たぶんそうだと思うんだけど・・・。」

「大丈夫よぉ、そんな心配しなくたって。あっそうだぁ!果歩、友哉君に電話してみたら?」

知子は明るい笑顔をつくってそう言った。

「電話・・・かぁ・・・うん、そうしてみようかな・・・。」

「きっと何かメールを送れない事情があったのよ。電話して声聞けば、すぐ安心よ。」

「うん、そうしてみる。ありがとう知子ちゃん。」

知子はいつも果歩をからかってばかりだが、肝心なときにはいつも真剣に相談にのってくれたり励ましたりしてくれる。

そんな優しい知子と友達になれて本当によかったと、果歩は心の底から思っていた。

その日、雑貨屋さんのアルバイトを終え、自宅アパートの部屋に帰宅した果歩。

部屋に入り、すぐにパソコンの前に行きスイッチをつけた。

もしかして帰ってパソコンをチェックすれば友哉からメールが届いていて、電話するまでもなく自分は安心を得られるのではないかと、果歩は心のどこかで期待していたのだ。

メール返せなくってごめん、という友哉からのメール・・・

パソコンが立ち上がるのを今か今かと、焦りにも似た気持ちで待つ果歩。

「・・・・・・・。」

無言の果歩、TOPページに新着メールの文字は出てこなかった。

念のため、メール受信ボックスも確認してみる。

カチッ・・・・

マウスをクリックした音だけが部屋に響く。

「・・・メール・・・きて・・・ないや・・・。」

ため息のような声だけを発した果歩。

小さいようで大きな期待を抱いていた事で、なんだかメールが来ていないのが余計にショックだった。

それと同時にさまざまな事が果歩の頭をよぎる。

友哉の身になにかあったんじゃ・・・という心配する果歩の心。

しかし、正直なところ果歩の心配はそれだけじゃなかった。

昨日の自分、頭の中でだけとはいえ、友哉以外の男性と交わってしまった事で、そのことが遠くにいる友哉に伝わってしまったのではないか・・・そんな事は普通はありえないのだが、どうしてもそんな風に思ってしまう果歩。

根拠もなにも無い事だが、とても悪い予感がしたのだ。

しかし、メールは来ていないから事の確認をするには電話をするしかない。

ベッドの上に座り、開いた携帯電話をじっと見つめる果歩。

友哉が無事であってほしいという気持ちが半分、そして果歩自身の罪悪感からきている不安から開放されたいという気持ちが半分。

とにかく、いつも通りの友哉の声を聞けば、いろんな意味での安心が得られるのだ。

そんな期待と不安を胸に、果歩は携帯電話のボタンを押し始めた。

番号を押し終え、携帯電話を耳にあてる果歩。

プル・・・プルルルル・・・・プルルルル・・・・・

ドキドキ・・・

なにか受験発表の時のような、息の詰まるような思いだった。

(大丈夫・・・きっと知子ちゃんの言ってた通りになるよ・・・)

そう自分に言い聞かせながら友哉が電話に出るのをジッと待つ果歩。

早く友哉のあの声が聞きたい・・・。

プルルルル・・・・プルルルル・・・・

しかし、友哉はなかなか電話にでなかった。

オーストラリアと日本はそんなに時差は無いはずだから、非常識な時間でもないはずだが。

(友哉・・・でないなぁ・・・もしかして寝ちゃったのかなぁ・・・・)

もちろんその可能性も十分あった。

(・・・でない・・・明日、もう一回掛けてみようかな・・・)

が、果歩がそう思って、電話を切ろうとした時だった。

プルルルル・・・・プル・・・ガザガザ・・・

突然コールする音が消え、電話が繋がったような音がした。

「・・・・あ・・・・もしもし?・・・・友哉・・・?」

『・・・・・・・・。』

「あれ・・・もしもし・・・友・・・」

『もしも?し!』

「え?」

やっと聞こえた声、それは日本語を話す女性の声だった。

『もしもしぃ?どちら様ですかぁ?』

一瞬頭がパニックになる果歩。

・・・あ、あれ、もしかして、番号間違えたのかな・・・

「・・・あ、あの・・・友哉の携帯・・・」

『あ?そうだよぉ、友哉の携帯だよぉ。あ、もしかしてあなた、日本の友哉の友達?』

やはりこれは友哉の携帯だった。

でも・・・どうして女の人が友哉の携帯にでるの・・・・

「・・・あ・・・あの・・・友哉は・・・・?」

「あ?ごめんねぇ、今友哉ちょっとシャワー浴びにいってるからさぁ、電話コール長かったからでちゃ・・・」

カチャ・・・

女性の言葉を最後まで聞かずに果歩は携帯電話を閉じた。

「・・・・・・・。」

バタっとベッドに倒れ天井を見つめる果歩。

友哉の声が聞きたかった・・・

・・・どうして・・・

「・・・・友哉・・・・・。」

なんとも言えない思いが胸の奥から込み上がってきて、大粒の涙が溢れてくる。

シーンと静まりかえった部屋の中で果歩のすすり泣く声だけが響いていた。

26

「・・・はぁ・・・・。」

ため息をつきながら自分の部屋でアルバイトに行くための準備をする果歩、鏡のまえで身なりを整える。

鏡に映る自分の顔は前より少しだけ痩せて見えた。

この2日間まともな食事を摂れなかったのだ。摂れなかったというより、ごはんが喉を通らなかったというべきか。

あれから2日間、果歩は大学とアルバイトを休んでいた。

友哉の携帯に電話したあの夜は、涙が枯れてしまうほど泣き続けた。

次の日、大学に行く時間になっても、体と心が重く感じてとても行く気にはなれなかった。

知子は心配して電話を掛けてきてくれた、果歩が涙声で『大丈夫だから』とだけ伝えると『大丈夫じゃないでしょ』と言って、その後果歩のアパートまでケーキを買って持ってきてくれた。

その時の知子はとても優しくて、一生懸命果歩を励ましてくれた。

そして土曜日の今日、知子の励ましのおかげで少し元気を取り戻した果歩はトミタスポーツのアルバイトに行く事にしたのだ。

しっかりしなきゃと自分に言い聞かせる果歩、それに、アルバイト先にもこれ以上迷惑をかけられない。

だけど・・・

あれから3日、友哉からは折り返しの電話どころか、メールの返事もない。

『今友哉ちょっとシャワー浴びにいってるからさぁ・・・』

あの時の女性の声、言葉が、思い出したくもないのに頭の中で何回も再生される。

浮気・・・

あの友哉が浮気なんて・・・

そう思うだけで、すぐ眼に涙が溜まってしまう。

グッと目を瞑り、その事を頭から必死に消そうとする果歩。

「もう・・・バイト行かないと・・・。」

溢れそうな涙をグッと堪えて、果歩は自宅アパートを出た。

「おぉ!果歩ちゃん!体調大丈夫かぁ?」

トミタスポーツに着いた果歩、スタッフルームの入り口付近で、ここのスタッフで面接の時も同席していた山井に声を掛けられた。

「はい、もう大丈夫です。ご迷惑かけてすみませんでした。」

体調を聞かれたのは、アルバイトを急に休んだ理由を風邪をひいたという事にしておいたためだ。

「そっかぁ、じゃもう普通にバイトの仕事今まで通りできるんだね?」

「はい、大丈夫です、もう完璧に治りましたから。」

「じゃあ、今日はプールの監視員の仕事頼んでいいかな?仕事内容は確かこのまえ富田さんに教えてもらったよね?」

「・・・監視員・・・ですか・・・。」

「うん、まぁほとんど座ってるだけだし、できるよね?」

「・・・は、はい・・・わかりました。」

確かに監視員の仕事は楽すぎるほど楽だ、しかし果歩は気が進まなかった。

「はぁ・・・またこれ着ないといけないんだぁ・・・。」

更衣室のロッカーの前で、ため息をする果歩。

手に持っているのは、先日も身に着けた果歩の体には少しサイズが小さめの競泳用水着だ。

先日の事を思い出す果歩、自分の身体に向けられる男性会員たちからの視線、そして富田。

富田の身体を見て、淫らな想像をして水着に染みをつくってしまった自分自身のことを思い出す。

しかし、仕事を引き受けた以上、この水着を着ないわけにはいかない。

そう小さな覚悟を決め、果歩は身に着けている衣服を脱いでいった。

・・・やっぱり・・・

室内プールに出てきた果歩は、案の定、複数の男性会員達からの視線感じた。

嫌悪感ではない、しかし、とても恥ずかしかったのだ。

上はTシャツを着ているものの、下半身のハイレグ部分と、水着が小さいために若干食い込んでしまっているお尻の部分、男性会員達の視線は特にそこに集中している。

・・・やっぱこんなの恥ずかしいよぉ・・・

・・・早く監視台に座っちゃお・・・

監視台の椅子に座ってしまえば、下半身を見られることはほとんどない。

果歩は少し小走りぎみで監視台に向かった。

「あれ、果歩ちゃん?」

監視台に向かっていた途中、後ろから名前を呼ばれて果歩は振り返った。

「・・・あ、秋絵先輩?」

そこにいたのは、秋絵だった。しかも秋絵は水着姿、水着は果歩の水着と同様の競泳水着のようだった。

「フフ・・・果歩ちゃん今日は監視員の係?」

「・・・あ・・・は、はい。」

果歩は秋絵の水着姿に見とれてしまっていた。

・・・すごい・・・秋絵先輩モデルみたい・・・それに・・・

それに秋絵のプロポーションからは、女の果歩でもドキっとしてしまうような、何か成熟した大人の女性の雰囲気のようなものを感じた。

「果歩ちゃん大丈夫?大学休んでたの・・・実は知子ちゃんに食堂で会ったからちょっと聞いちゃったんだけど・・・果歩ちゃん、友哉君との事で悩んでて休んでるって・・・。」

秋絵は心配そうな表情で果歩を見ながら言った。

「え・・・知子ちゃんが・・・?・・・はい・・・あの・・・ちょっと・・・」

その事を聞かれ、果歩の顔が少し曇る。

なんだか、こんな場所でも、友哉の事を少しでも思い出すだけで泣きそうになってしまう。

「そっかぁ・・・私でよかったらいつでも相談のるからね、遠慮なく言ってね。」

「は、はい。ありがとうございます・・・。」

秋絵からそんな風に声を掛けてもらえたのは正直うれしかった。

知子にも励ましてもらったが、自分の中に何か詰まったような思いを、果歩は誰かに吐き出したかったのかもしれない。

尊敬し、憧れている秋絵になら、その詰まったものをすべて曝け出す事ができるような気がした。

そして秋絵なら、そのすべてを受け止めて、いい答えを導きだしてくれる様な気もしたのだ。

「なになに?果歩ちゃん恋の悩みかい?」

「え!?」

突然聞こえた後ろからの男性の声。

いつの間にかすぐ後ろに来ていたその男性の声に聞き覚えのある果歩は少しビックリして後ろに振り向いた。

「な?んだ、じゃあ果歩ちゃん休んでたのは風邪じゃなかったのかぁ」

その声の主は・・・先日同様、ビキニパンツの水着姿の富田だった・・・。

27

「え・・・・あ・・・すみません・・・あの・・・」

「ハハッ!いいのいいの!果歩ちゃんくらいの年頃は恋の悩みは多いもんだしねぇ。」

バイトの欠勤の理由が嘘だった事を正直に謝る果歩に対し、富田はそんな事は気にしてないよ、といった感じの反応を見せた。

「そうかぁ、そういえば果歩ちゃん、彼氏と遠距離恋愛中だったもんなぁ。」

「・・・は、はい・・・」

果歩は一瞬富田の方を見たがすぐに目線を外して下に俯いてしまった。

プールからあがったばかりの、水の滴る富田の逞しい肉体を果歩は直視できない。

チラッと富田の身体を見ただけで、先日の自分の自慰行為を思い出してしまう・・・。

あの時、果歩は自分が富田に抱かれているシーンを想像して行為に及んだのだ。

そう、今目の前にいる富田の身体をオカズにしてオナニーをした。

あの夜の事を思い出すと、恥ずかしくて富田とまともに会話できそうにない。

下を向き顔を赤らめている果歩。

富田はそんな果歩の身体を上から下までジロ?っとイヤらしい細めた目で見つめる。

そして富田は秋絵の方を見ると、なにか目で合図を送った。

秋絵も富田のその合図に小さく頷く。

「ねぇ果歩ちゃん、今日バイト終ったらちょっと飲みにでも行かない?明日は学校もバイトもお休みでしょ?」

「え・・・飲みに・・・ですか・・・?」

「そうそう!こういう時はパァっと楽しくお酒を飲んで、ストレス発散した方がいいわ。ですよね?富田さん。」

秋絵は明るい表情でそう言い、富田のほうを見た。

「ハハッ!そうだよぉ!よし!今日は俺が奢る(おごる)よ!」

明るく振舞う富田と秋絵、果歩は自分を元気付けようとふたりが誘ってくれているのだと感じた。

「でも・・・そんな・・・なんか申し訳ないです・・・。」

しかし果歩は正直そんな気分ではなかった、今日はバイトが終れば自分の部屋でまた一人で泣きたい気分だったのだ。

泣けば少しは気分がスッキリする。

嫌な事を忘れるためのお酒なんて、果歩は今まで経験したことがなかったため、なんだか気が進まなかったし、それで気分が晴れるなんて思えなかった。

「フフ・・・大丈夫よ、富田さんお金だけはたくさん持ってるから。」

「おいおい!お金だけってなんだよぉ!ハハッまぁ2人を奢るくらいの金は財布にあるけどなぁ。」

秋絵の言葉に対し富田は笑いながらそう言った。

「フフ・・・ね?果歩ちゃん、富田さんもそう言ってるし、どうかな?」

もうこうなってしまっては断るわけにはいかない。

「ホントに・・・いいんですか?」

「もちろん!」

富田が景気良くそう答える。

「じゃあ今日はいつもより早めに仕事あがって飲みに行くかぁ!」

「え・・・でも仕事・・・。」

早めにあがると言っても、他のスタッフの方に迷惑が掛かるのではないかと、果歩は心配そうな表情だ。

「いいのいいの!オーナーの特権特権!ハハッ仕事は他の奴に任せればいいから!」

「富田さんホント仕事いいかげんですよねぇ。」

「いいんだよ!じゃあ、果歩ちゃん、いつもより一時間早くあがっていいから、着替えたら、スタッフルームで待ってろよな?」

「は、はい。」

・・・飲み会かぁ・・・

監視台の椅子に座る果歩、今日もこの仕事は相変わらず退屈だ。

ボ?っとプールを眺める。

そんな退屈すぎる時間、時計の針の動きが遅く感じる。

そんな時間を過ごすうちに、いつしか水色のプールを眺めていた果歩の視線は、お客さんに泳ぎ方を指導している富田に向いていた。

『果歩ちゃんもずっと俺の身体見てたんだろ?』

ハっとして果歩は慌てて富田を見ていた視線を外した。

先日富田から言われた言葉を思い出したからだ。

どうしてだろう・・・無意識のうちに富田を見つめてしまっていた。

・・・今は友哉の事で頭がいっぱいなはずなのに・・・

恋・・・じゃない・・・

富田に対する果歩の思い。

それが単に性の対象として富田を見てしまっているという事に、自分で果歩はしっかりとした自覚はなくても、心のどこかでわかっていたのかもしれない。

友哉の事で心が疲れきってしまっているというのに・・・

そんな自分の気持ちに、先日の自慰行為の後と同じような罪悪感を感じる果歩。

富田さんは悪い人じゃない、というか富田さんはいい人だもの・・・

でも、富田を見て、変な気持ちになっている自分が、まるで心の中で浮気をしてしまっているようで、自分で自分を許せなかった。

・・・でも・・・友哉は・・・友哉だって・・・

その日、富田と秋絵が提案してくれた飲み会、メンバーは富田と秋絵と果歩、そしてスタッフの中で特に富田と親しい山井の4人だった。

富田は居酒屋の個室を予約していてくれた。

その居酒屋は料理の値段はそこそこするようだったが、味は申し分なく美味しかった。

そんな美味しい料理だから、自然とみんなお酒も進む。

富田 「さぁさぁ!今日は果歩ちゃんを励ます会なんだから、果歩ちゃん、さぁ飲んで飲んで!」

果歩 「あ・・・はい、ありがとうございます。」

秋絵 「富田さんあんまり果歩ちゃんに飲ませすぎちゃダメですよ。」

山井 「まぁまぁ、いいじゃん、俺果歩ちゃんが酔いつぶれるところ見てみたいし。」

果歩 「そ、そんな・・・だめですよ・・・」

富田主催のこの飲み会、果歩にとっては意外と楽しいものになっていた。

富田と山井の話は面白いものだったし、秋絵が少し暴走気味の2人のブレーキ役になってくれている。

暗く落ち込んでいた果歩の心が、少しずつ晴れていくようだった。

友哉の事も、今は思い出すこともない。

果歩も楽しい気分でお酒が進む。これがアルコールの効果なのか、飲めば飲むほど楽しく感じる。

富田のススメもあり、果歩は今まで経験した事が無い程の速いペースでお酒を口にしていた。

コースで出されていた料理もすべて食べ終り、デザートを口にしていた4人。

腕時計を見た富田が口を開いた。

富田 「さて、そろそろ次!二次会行こうか!」

果歩 「え・・・二次会ですか?」

山井 「そうそう、トミタスポーツの飲み会の二次会はいつも富田さんの部屋でって決まってるんスよね?」

富田 「ハハッそうだよ、俺の部屋なら酒もいっぱいあるしなぁ。」

果歩 「富田さんの部屋・・・ですか・・・?」

秋絵 「果歩ちゃん、私も行くから、二次会も富田さんの部屋でどう?」

果歩 「ん?っと・・・どうしようかな・・・」

秋絵 「明日は休みだし、今日はパァっとやりましょ?ね?」

山井 「そうそう!今日はなんたって果歩ちゃんが主役なんだから。」

確かに明日は休みだし、今はとても楽しい時間を過ごせている。

果歩はもう少しこの時間を味わいたいと感じていた。

果歩 「それじゃ・・・はい・・・いいですか?」

富田 「よ?し!果歩ちゃんからOK出たし、おい山井!タクシー呼べ!」

山井 「了解しましたぁ!」

威勢がいい男ふたり、その顔はニヤっとなんともイヤらしい表情をしていた。

この後の事を考えると2人は笑いを堪えることができなかったのだ・・・。

28

富田 「まぁ、適当なところに座ってくれよな。酒とつまみ持ってくるわ。」

盛り上がった居酒屋での飲み会の後、二次会として4人が向かったのは富田のマンションの部屋だった。

果歩 「わぁ?広い部屋ですねぇ!」

富田が住んでいるマンションは、まさに高級マンションと言っていい。

先日果歩が訪れた秋絵のマンション、その部屋も高級感があり広々としていたが、富田のマンションはそこ以上に豪勢で広い部屋だった。

山井 「ホント、うらやましいよなぁ。こんな所に住めるなんて。」

果歩 「本当ですね・・・。」

果歩は大きなソファに腰を下ろし、キョロキョロと辺りを見渡している。

部屋が広いだけじゃなく、置いてある家具も高級そうなものばかりだ。

富田 「ハハッ!でもまぁ、これはこれで、掃除とか大変なんだぜ。」

秋絵 「フフ・・・富田さんホントに自分で掃除してます?この前はお手伝いさんに頼んでるって言ってませんでした?」

富田 「ハハッ!まいったなぁ、秋絵ちゃん余計な事言わんでくれよぉ!」

やはりトミタグループの社長の息子であり、トミタスポーツのオーナーでもあるのだから経済的に恵まれているのは当然だった。

こんな遊び呆けているような人間が、このような恵まれた生活を送っていることに苛立ちを感じる人も多いはず。

しかしそんな富田の事を、お人好しの果歩は特に嫉んだりする事はなかった。

むしろ果歩の目には、富田はトミタスポーツのオーナーとして立派に働いているように見えていたため、尊敬のような気持ちさえあった。

最初の居酒屋に続き、二次会も富田が用意してくれたおいしいお酒とつまみ、それに富田と山井の面白いトークで盛り上がっていた。

果歩も辛いことがあった反動なのか、これまで飲んだことがないくらいお酒も進み、頬をピンクに染め、富田と山井の話を聞きながら笑っていた。

・・・やっぱり参加してよかった・・・秋絵先輩も富田さんもこうやって元気づけてくれて・・・やさしいなぁ・・・

果歩は心の中で富田や秋絵に感謝した。

今日は帰っても部屋でひとりで泣くだけだったはずが、今はこんなにも楽しい気分でいられるのだから。

今この時間だけは嫌なことも忘れられる。

4人とも大分お酒を飲み終えて、盛り上がっていた時間から少し落ち着いて、みんなソファに座りゆったりとした時間になった時、富田がふいに口を開いた。

富田 「それにしても、大変だよなぁ果歩ちゃんも、遠距離恋愛ってのは。」

果歩 「え・・・あ・・・はい・・・。」

突然富田にそんな事を言われ、友哉の事を思い出してしまい果歩の顔が少し沈む。

秋絵 「富田さん、そんな事言ったら果歩ちゃん嫌な事思い出しちゃうじゃないですかぁ。」

富田 「あ・・・あはは・・・あ?ごめんごめん!そんなつもりじゃなかったんだけど。」

富田はばつの悪そうな顔で慌てて謝った。

果歩 「い、いいんです・・・別にそんなお気遣いして頂かなくても・・・。」

秋絵 「フフ・・・あ、そうだぁ果歩ちゃん。彼との事、富田さんと山井さんにも相談してみたら?一応私達より恋愛の経験値はあるだろうし。」

山井 「ハハッ!一応じゃなくて、ありまっせ?経験値、特に富田さんは。そうっスよね?」

富田 「おうおう!果歩ちゃん、俺達でよかったら相談にのるぜ?恋愛相談なら馴れたもんだからさ。」

果歩 「・・・で、でも・・・そんな・・・。」

そんな事を言われても、富田達に言ったところで状況が変わるとは思えなかったし、せっかく楽しい飲み会を暗い雰囲気にしてしまうのではと、果歩は思った。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん、今日は果歩ちゃんを励ます会でもあるんだし、ここで思っていること全部言っちゃえばきっと気分も楽になるわよ、ね?富田さん達がしっかり受け止めてくれるわ。そうですよね?富田さん?」

「そうそう!誰にも言わずに悩みを溜め込んじゃうのはよくないぜ?」

確かにそうかもしれない・・・ここで胸に詰まった苦しい思いを吐き出してしまえば少しは楽になれるかもしれない・・・

アルコールが回っていたせいもあるかもしれないが、果歩は誰かに今の自分の状況を擁護してもらいという気持ちになっていた。

こんなかわいそうな自分を慰めてほしいという弱い心に。

富田 「そうかぁ・・・彼氏の電話に女がねぇ・・・。」

山井 「いやぁマジこんな可愛い彼女がいるのに浮気とかありえないっスねぇその彼氏。」

秋絵 「私が知っている限り、友哉君はそんな事するような子には思えないだけどねぇ・・・。すごいマジメな子よね?友哉君って。」

果歩 「・・・・ハイ・・・私もそう思ってたんですけど・・・。」

友哉はそんな人じゃない・・・あの優しくてまじめな友哉がそんな事するはずがなかった・・・

そんな事するはず・・・

しかし、あの電話に出た女性・・・・あの言葉は・・・

『今友哉ちょっとシャワー浴びにいってるから・・・』

山井 「甘い!甘いなぁ?果歩ちゃんと秋絵ちゃんは、男なんてそんな美しい生き物じゃないんだぜ?」

富田 「・・・ハハッ・・・まぁなぁ。」

山井の言葉に富田はごもっともといった感じで頷いている。

山井 「どんだけ真面目そうな男でも溜まるもんは溜まるしねぇ・・・。」

果歩 「え・・・たまる・・・?」

富田 「ハハッ果歩ちゃん、果歩ちゃんだって男がある事をしないと溜まってちゃうモノがある事くらい知ってるだろ?」

果歩 「え・・・そ、それは・・・。」

もちろん、果歩もそれが何なのかは理解できたが、恋愛相談のはずが突然の下の話に、果歩は顔を赤らめる事しかできなかった。

29

秋絵 「フフ・・・2人ともなんで急に下ネタなんですか?これは恋愛相談ですよ?」

言葉に詰まって困っていた果歩を見て、秋絵は男ふたりに言った。

富田 「ハハッ果歩ちゃん、恋愛の話と性の話は深く結びついてるんだよ?」

果歩 「・・・そう・・・なんですか・・・?」

果歩は富田の言っている意味がよくわからなかったのか、首を傾げている。

山井 「まぁさ、果歩ちゃん、男はあれが溜まってムラムラしているところに、セクシーな女とかが近づいてきたら、だいたいヤっちゃう可能性が高いんだよねぇ。」

富田 「残念ながら遠距離とかで彼女に会えない奴なんてとくにね。」

果歩 「そ・・・そんなぁ・・・。」

・・・そうなの?・・・男の人ってみんなそうなの・・・?

アルコールのせいで涙脆く(なみだもろく)なっていたのか、果歩は男ふたりの言葉を聞いて目に涙を浮かべていた。

富田 「まぁ果歩ちゃんさ、果歩ちゃんはまだ若いんだし、何事も経験さ。今回の彼氏の事は残念だったけどさ。」

果歩 「・・・・・・・。」

富田 「女の子はいっぱい恋をしたり、いろんな経験して魅力的な大人の女になっていく訳だし。今回のことも、その一部だと思ったほうがいいよ、な?」

果歩 「・・・大人の・・・女性・・・・・・」

秋絵 「そうよ果歩ちゃん、恋も他のいろんな事もたくさん経験した方がいいわ。いい大人の女性になって、友哉君を見返すくらいにならないと。だから今回の事も、いい経験だと思ったほうがいいわ。」

果歩 「・・・でも・・・私は・・・友哉の事が・・・。」

友哉の事をそう簡単に忘れられることなど、今の果歩にはまだできるはずもなかった。

秋絵 「まだ無理して友哉君の事を忘れようとしなくていいの、時間を掛けてゆっくりでいいのよ、ゆっくり・・・。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩は消え入りそうな小さい声で、悲しそうに返事をした。

山井 「そうそう!浮気してた彼氏の事なんてはやく忘れて、新しい幸せを見つけたほうがいいっしょ!」

果歩 「・・・新しい・・・。」

新しい幸せと言われてもピンと来なかった。

これは果歩にとって初めての失恋だったからかもしれない。

失恋の後の対処法を何も知らないのだ。

・・・新しい恋人を見つけるって事・・・?

・・・でも今はとてもそんな気分じゃ・・・

富田 「まぁとりあえず今日はさ、果歩ちゃんが早く彼氏の事を忘れる事ができるように俺達が協力するからさ。ささっ飲んで飲んで。」

そう言いながら富田は果歩の隣に座ると、果歩が使っていたグラスに新たにお酒を注いだ。

果歩 「あっ、富田さん、もう私は・・・。」

もう結構飲んだ後だ。

今日の果歩はすでに今までにないくらいアルコールを摂取してしまっていた。

これ以上飲むのは少し怖い気がする・・・

富田 「いいじゃんいいじゃん、たまには・・・な?この酒うまいんだぜ?」

果歩 「じゃあ・・・後一杯だけ・・・。」

断れない性格の果歩、これだけ進められたら、あと一杯くらいは飲まない訳にはいかない。

ゴク・・・ゴク・・・

富田 「お?いいねぇ!いい飲みっぷりだねぇ!」

グラスを口に運び、半分ヤケになった様に一気に入れられたお酒を飲み干す果歩。

もう今夜は・・・今夜だけは、ここにいる先輩達に甘えてもいいかも・・・と果歩は思い始めていた。

・・・はぁ・・・熱い・・・なんだか体が熱くなってきた・・・

どうやら富田がさっき注いだお酒はアルコール度数がかなり高めのお酒だったらしい。

ちょっとだけ覚めかけていたアルコールが再び効き始め、頬がさらにピンクになっていく果歩。

秋絵 「フフ・・・でもねぇ果歩ちゃん・・・女の子にはまだ果歩ちゃんが知らないような幸せがいっぱいあるのよ。」

富田とは反対側の果歩の隣に座った秋絵がポ?っとアルコールが回ってきている果歩に話しかけた。

果歩 「・・・私がまだ知らない幸せ・・・・ですか・・・?」

ボ?っとする頭で考えてみても秋絵の言っている意味がよくわからなかった果歩。

その時、秋絵は何やら怪しい笑みを浮かべて、果歩に気付かれないようにして山井に目で合図を送った。

山井はその合図を確認すると、ニヤっと笑い口を開いた。

山井 「そういや、彼氏の事は置いておいても、果歩ちゃんは大丈夫なの?」

果歩 「・・・え?・・・大丈夫って何がですか?」

富田 「ハハッ、そうだよなぁ・・・果歩ちゃんも女の子とはいえ、年頃だもんなぁ。」

富田と山井がニヤニヤと笑みを浮かべているが、果歩はその意図する事が何なのかサッパリわからない。

山井 「果歩ちゃんもさ、彼氏と遠距離ってことは、いろいろと溜まってんじゃないのぉ?」

果歩 「えっ?・・・・」

富田 「ずっとしてないんじゃ・・・溜まってるんだろ?果歩ちゃんも。」

果歩 「え?え?・・・な、なに言い出すんですか2人とも・・・。」

男ふたりの質問の意味がわかった果歩は、カァっとピンク色だった顔色を赤色に変えて言った。

というか、こんな質問は普通、男性が女性に面と向かって言うことではないと思った。

秋絵 「フフ・・・ちょっと2人とも質問がストレートすぎますよ。」

困り果てる果歩をフォローするように秋絵が富田と山井に言った。

山井 「ハハッごめんごめん・・・でもさ、実際問題あるだろ?果歩ちゃんだってムラムラする事。」

果歩 「・・・そ・・・それは・・・。」

正直者で嘘をつけない性格の果歩は、そんな事ありませんとは言えずに言葉に詰まってしまう。

富田 「清純で可愛い果歩ちゃんも人間だもんなぁ・・・果歩ちゃんがそういう時どうやってムラムラを処理してんのか興味あるわぁ!」

果歩 「と・・・富田さん・・・・。」

あまりに直接的な富田の言葉にもう恥ずかしくてしかたない様子の果歩。

いや恥ずかしいと言うより、もうこれはセクハラのようなものだ。

しかしここで、今まで男ふたりの下ネタから果歩を守ってくれていた秋絵が信じられない言葉を口にする。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん・・・果歩ちゃんはムラムラしたらバイブオナニーで処理してるんだよねぇ?」

30

果歩 「あっ秋絵先輩!!?」

果歩は自分の耳を疑った。

秋絵が今言った事、あの事は心を許した女の子同士の秘密だったはず。

秘密だったはずというか、常識的に暗黙の了解で秘密のはず。

山井 「うっわ?マジ!?果歩ちゃんバイブ使ってんの!?」

富田 「ハハッていうか、果歩ちゃんがオナっちゃてるって事実だけでなんかすごいな。」

果歩 「え?・・・あ・・・あ・・・あの・・・・。」

もう恥ずかしいどころではない。

それにアルコールで意識ボーっとしているのもあり、思考もうまく回らない。

パニック状態の果歩は富田と山井に何を言われても返す言葉が見つからなかった。

秋絵 「これだけ可愛い果歩ちゃんも人の子だものね、いいのよ果歩ちゃん、それぐらいの事は女の子でもほとんどの子はしてるわ。」

果歩 「秋絵先輩・・・でも・・・どうして・・・?」

・・・どうして富田さんと山井さんの前でそんな事・・・

秋絵 「フフ・・・ごめんね、果歩ちゃん。でもね、果歩ちゃんが大人の女性に一歩近づくにはこういう勉強も必要なのよ?」

果歩 「・・・秋絵先輩・・・よく言ってる意味が・・・勉強って・・・?」

秋絵 「だからね、女の子だってエッチな勉強は少しはしないとね。男の子が逃げてっちゃうのよ。」

果歩 「・・・でも・・・私は・・・。」

秋絵 「友哉君がなぜ浮気しちゃったのかはわからないけど、これからのために果歩ちゃんはもう少し知識と経験を増やしておいた方がいいと思うわよ?」

果歩 「そんな事・・・言われても・・・。」

確かに同年代の周りの子と比べれば果歩はそういった事の知識も経験も少なかった。

・・・でも・・・だからって・・・私がそんなだから友哉は他の女の子と?・・・そんな・・・・

秋絵 「幸いここにいるお二人さんは、知識も経験も豊富だしね。」

富田 「よ?し果歩ちゃん!俺達で良かったらいくらでも協力するぜ?なぁ山井?」

山井 「もちろんっスよ!果歩ちゃんのためなら何でもするって。」

そう言って果歩に詰め寄ってくる男ふたり。

果歩 「えっ!?・・・ちょ、ちょっと!待ってください!」

果歩は反射的に逃げるようにソファの背もたれの方に身体を引いた。

話が想像もしてなかったあらぬ方向へ進み始めて、果歩の頭の中はさらにパニック状態になっていた。

果歩 「あの・・・なんか・・・話が変な方向にいってません?」

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、もしかして果歩ちゃんは友哉君と付き合っていてもこういった事は全部受身だったんじゃない?」

果歩 「・・・それは・・・・。」

そう言われれば、友哉との交わり時はすべて友哉に任せて、友哉の言う通りにしていただけだった。

しかしそれは、果歩は知識も経験もなく、恥ずかしがり屋でもあったため仕方がなかった事かもしれない。

富田 「ハハッなるほどね、果歩ちゃんは彼氏にまったく自分の気持ちを解放していなかったって事だな?それじゃ彼氏さんがちょっと気の毒だなぁ。」

果歩 「・・・・解放って言われても・・・。」

なんだかこれでは果歩が性に疎いせいで友哉が浮気したんだと言われているようだ。

山井 「男ってのは相手に気持ちよくなってもらってなんぼだからなぁ・・・果歩ちゃんが気持ちを解放してくれなかったら・・・彼氏の気持ちも盛り上がらないよなぁ。」

果歩 「・・・そんな事言われても・・・。」

確かに友哉の前で果歩はそんなに乱れた姿を見せた事はない。

秋絵にもらったバイブレーターでのオナニー。
あの時のような興奮は友哉との性交で感じた事はない。

・・・でも、それって私が悪いの・・・?

友哉にまかせっきりだったから・・・?

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃんは友哉君にフェラチオもしてあげた事ないんだよね?」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

フェラチオ、男性器を口に含んだり舌で刺激したりする行為。

果歩は知識としては知っていても実際に友哉にしてあげた事はなかった。

それは友哉から頼まれたこともなかったし、もちろん恥ずかしがりやの果歩から積極的に行為に及ぶことなどあるはずがなかった。

しかし、果歩の本心では、フェラチオに興味がないわけではなかった。

それどころか先日、果歩は男根の形を模ったバイブレーターをまるでフェラチオをするように口に含んで舐めていたのだから。

山井 「え?マジ?果歩ちゃん彼氏にフェラしてあげたことないの!?あ?そりゃ彼氏かわいそうだわぁ!」

富田 「今時フェラチオしないカップルなんて珍しいよなぁ?」

果歩 「・・・そ・・・そうなんですか・・・。」

なんだかさっきから果歩は自分ばかり責められているようで、今にも泣きそうであった。

しかしその一方で、富田達が言うとおり、性に消極的な自分に友哉は不満を抱いていたのかもしれない、と思うようになっていた。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、じゃあ果歩ちゃんのこれからの恋愛生活のためにも、ちょっとここで練習してみない?」

果歩 「練習・・・ですか・・・?」

秋絵 「そう、フェラチオの練習をね。」

怪しい笑みを浮かべながら言われた秋絵の言葉に、アルコールでボ?っとした頭で少し考え、その意味を理解した時、果歩の身体は熱くなったのだった・・・。



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