萌え体験談

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浮気

妻の変わり様に不信感を募らせました

私は海外事業部で係長をしている40歳の男です。
妻、京子36歳。子供は小学校5年と3年の娘がいます。
妻とは社内恋愛で、1年間交際し12年前に結婚しました。
専業主婦をしている妻の、様子がおかしいと思ったのは昨年の3月でした。
出張先の中国から帰り風呂に入っていると、上の娘が小学校に入ってから1度
も一緒に入った事の無い妻が入ってきました。
「おい。どうした。」
「子供達も寝たし、いいでしょ?」
隅々まで洗ってくれ、風呂からあがってベッドに入ると初めて妻から求めてき
ました。
翌日からも、何かに付け甲斐甲斐しく世話を焼いてくれて、とにかく優し過ぎ
るのです。
「何か最近すごく優しいな。」
「そう?私は前から優しかったでしょ?」
妻の言うとおり、優しく控えめなところに惚れて結婚したのですが、何かが違
うのです。
優しい妻が嬉しいのも有りましたが、何か嫌な予感がしました。
私の仕事は中国担当で、3日から10日の出張が月に2回は有ります。
次の出張から帰ると、やはり風呂に入って来て洗ってくれた後、急に私の物を
口に含みました。
こんな事を自分からする妻では無かったので戸惑っていと。
「あなた。気持ちよくない?」
「そんな事は無いが・・・・・・・・。」
「今日はいっぱいサービスしちゃう。」
ベッドでも妻主導で、始めて見るこんな妻に興奮しましたが、やはり何か不安
になり、次の休日、妻が買い物でいない時、娘に尋ねました。

「お父さんが出張でいない時、何か変わった事は無かった?」
「別に無いよ。」
「お母さんは?」
「別に。ただお付き合いが忙しいみたい。時々帰りも遅いし、金曜日は2人で
お爺ちゃんの家に泊まったよ。」
「お付き合い?」
「うん。そう言ってた。私のミニバスのお母さん達とカラオケだって。」
「帰りが遅い時寂しくないか?」
「ううん。お婆ちゃんが来てくれるから寂しくない。」
「泊まった時はいつ迎えに来てくれた?」
「次の日の夜。その前の土曜日もそう。」
「前の出張の時もお爺ちゃんの所に泊まったのか?」
「うん。お爺ちゃんもお婆ちゃんも喜んでた。」

妻は今まで隠し事をしたことが有りません。
現にこの2回の出張から帰っても、翌日から留守中の出来事を色々話してくれ、
疲れている私は少しうっとうしくも感じていましたが、この事だけは言いませ
んでした。
妻がミニバス父母会の役員を引き受けたのは知っていましたが、やはり納得が
いかず、その夜。
「俺が留守の間、変わった事は無かったか。」
私のきつい口調に妻は一瞬固まり、何か口篭りましたがこちらを見て。
「ごめんなさい。ミニバスのお母さん達とカラオケに・・・・・・・。」
妻の説明では、お母さん達は数人のグループで飲みに行ったり、カラオケに行
ったりしていたそうですが、酒も弱くカラオケも好きでない妻は、誘われても
断っていたそうです。
しかし今回役員になり、会をスムーズに運営していく為には付き合わないとや
り難いという事でした。

「どうして隠していた?」
「隠していた訳じゃないけど、あなたが一生懸命働いている時に、私だけ遊ん
でいるのが後ろめたくて。」
「帰りも遅いそうだな。何時ごろ帰っていたんだ。」
「働いているお母さんもみえるので、平日は11時頃だけど、休日前は1時に
なることも・・・・・・・。ごめんなさい。」
「それでお義父さんの所に子供達を預けていたのか?」
「今度からは早く帰るようにしますから、お付き合いだけは許して下さい。お
願いします。」
妻の立場も考えて許すことにしましたが、心配性の私は、不安が消えた訳では
有りませんでした。

次の出張は金曜迄で家に着くと、やはり妻の報告では1週間の内にカラオケが
1回、飲み会が1回有ったそうです。
「そんなに頻繁に有るのか?それに俺の出張の時ばかりだな。」
「派閥と言うほどじゃないけど、お母さん達にも色んなグループが有って、立
場上1つ付き合って他は断ると言う事は出来なくて。他の日も誘われているけ
ど、あなたが出張じゃない日ぐらいは家にいようと思って断っていたの。本当
にごめんなさい。」
少し遣り切れない思いもしましたが、明日、明後日と休みと言う事も有って、
妻に迫りましたが毎月来る物が来たからと拒否されました。
「あなた。その代わりお口でして上げる。」
妻はパジャマを着たままで、私のパジャマの下だけ脱がせて、次にトランクス
を脱がせると玉を吸い込んだり、肛門に舌を入れたりと今までした事が無い事
をして、最後は激しく頭を上下運動させて、私の出した物を飲んでくれました。
してもらっている時は何も考えませんでしたが、快感から覚めると妻の変わり
様に不信感を募らせました。

勿論、今迄口でして貰ったことは有るのですが、何か気恥ずかしくて妻に注文
を出したことが無かった為に、ただ含んだり舐めたり吸ったりするだけで、上
下運動も殆ど無く、出した事は有りません。
ましてや肛門や玉までは初めてでした。
何かスッキリとしなくて疲れていても寝付かれない私は、熟睡している妻の枕
元に有る携帯電話が気になって仕方有りませんでした。
そして罪悪感と自己嫌悪感に苛まれながらも、手にとって発着信履歴、メール
など必死に見てしまったのです。
しかしそこには不振なものは無く、慌てて元に戻して目を閉じると、妻の携帯
を見た事と、浮気を疑っていた事への激しい罪悪感が襲ってきました。
『京子に限って浮気なんか有り得ない。俺は何を考えているんだ。』

私の出張は土日を跨ぐ事も多く、代休は有るのですが子供の試合を見に行く事
も中々出来ず、次の日は久し振りに夫婦で見に行く事にしていたのですが、妻
が起こしてくれたのは出掛ける時間を過ぎていました。
「あなた。もう時間が無いから、私行きますね。お昼は温めるだけにして有り
ますから、お願いします。」
妻は下の娘を連れて慌てて出て行きました。
『どうして早く起こしてくれなかったのだろう?他のお母さん達と俺が会うと
都合が悪い事でも有るのだろうか?』
そんな事を考えながら、コーヒーでも飲もうとキッチンへ行くと、テーブルの
上に妻の手提げ鞄が置いてありました。
中を見ると携帯や財布が入っていたので、慌てていて忘れて行った物だと分か
り、届けるべきか考えながら見ていると化粧ポーチが2個入っているのに気が
付きました。

1個はドレッサーの上によく置いてある見慣れた物ですが、片方は見た事の無
いもので、開けてみると電源の切られた携帯電話が入っています。
『あいつが携帯を2個持っている。なぜ?やはりおかしい。』
電源を入れて携帯の中を見てみると、メールの遣り取りは有りませんが発着信
は有ります。
それも私の出張中だけで他の日はまったく有りません。
それと不思議なのは発着信とも、アケミと言う女1人とだけで、他には一切無
いのです。
この携帯はアケミと連絡をとる為の専用という事になります。
とりあえず携帯番号とアケミの番号を手帳に移し、元に戻すとすぐに妻が忘れ
物をしたと帰ってきましたが、鞄を取ると慌ててまた出て行きました。

その夜、妻が風呂に入っている隙に電源を入れておき、私の携帯を非通知にし
て妻が風呂から上がりドレッサーの前に座った時、部屋の外から電話しました。
携帯をポケットに入れてOFFのボタンに指を置いて部屋に入ると、立ち上が
った妻は慌てて座り、髪を梳かしだしたので。
「おい。携帯が鳴っているぞ。」
「えっ。私の?」
「お前の鞄から聞こえてくるぞ。」
妻は渋々立ち上がると、ポーチを出して携帯を取り出しました。
その時私はスイッチを切り。
「なんだ、その携帯は?おまえ2つ持っているのか?」
妻は暫く黙って下を向いていましたが、こちらを向くと。
「着信音が違うのでおかしいと思ったけど、私のじゃなかったわ。きっと今日
誰かが間違えて入れたと思うの。困っているだろうから、明日にでも皆に聞い
てみて返してくる。」

金曜から出張だと嘘を吐き、張り込むことにしました。
朝家を出て会社に行き、仕事を早く切り上げてレンタカーを借りて、7時少し
前に家を通ると妻の車が有りました。
少し離れた所で車を止めて見張っていると、妻は車に子供達を乗せて家を出て、
10分位の所に有る義父の家に子供を降ろし、来た道を戻って家に帰ると、見
た事の有るお母さんが車に他のお母さんを3人乗せて迎えに来ました。
結局5人で駅近くの居酒屋に入っていき、1時間ほどしてから居酒屋を出て、
今度はカラオケに行きました。
『俺の取り越し苦労だったのかな?』
レンタカーを返して家に帰ると、妻はまだ帰っていません。
やはり携帯の事が気になり妻の車の中を探っていると、トランクの工具箱の中
に、持ち主が分かったから返したと言っていた携帯が、化粧ポーチに入ったま
ま隠して有りました。
『やはり何か有る。今日はたまたま飲み会だったのか?それとも俺の嘘がばれ
ていた?いや、そんな筈は無い。』

11時過ぎに帰った妻は、私が居ることを驚きもしないで。
「あなた、どうしたの。」
「急に出張が取り止めになった。」
「遅くなってごめんなさい。今日もカラオケだったの。夕食は済みました?何
か作りましょうか?」
「いや。ビールとつまみだけでいい。」
出張が取り止めになった事は今迄無かったのに、妻の落ち着き払った態度から、
嘘がばれていると感じました。
次の出張は日曜に日本を発ち、次の日曜に帰国予定でしたが、必死に仕事をこ
なして会社にも誰にも告げず、金曜に帰国するとレンタカーを借りて急ぎまし
たが、家に着くのは7時を過ぎそうだったので、通り道にある義父の家の近く
に車を止めて、少し待っていると前回同様、妻が子供達を預けて出て行きまし
たが、今度は家の方向と反対に走って行きます。
20分ほど走ると、私の見覚えの有るマンションの駐車場に車を止めて入って
行きました。

ここは私の直属の上司である、美木明男課長の住んでいるマンションです。
課長は裏表が有る嫌な奴で、上司にはゴマを擂り部下には厳しい。
女子社員には優しくて人気が有るのですが、男子社員には嫌味ばかり言う。
部下の手柄は自分の物で部下のミスは責任転嫁ばかりする。
嫌な所を挙げれば桐が有りません。
それでも仕事は出来る為に出世も早く、皆がチヤホヤするので余計に偉そうに
しています。
私は大嫌いでチヤホヤしないので、特別厳しく当たられていました。
美木課長は5年前に離婚して1人暮らしをしていますが、その引越しの時に、
半ば強制的に手伝わされたのでここを知っていました。
離婚の理由は性格の不一致と言っていますが、噂では度重なる浮気で奥さんが
子供を連れて出て行ったそうです。
『あいつはこのマンションの何処の部屋へ行ったんだろう?課長?まさかあん
な嫌な奴の所へは行かないだろうし。でも京子と課長は人事課で一緒だったの
で面識は有る。アケミ。美木明男。明美。アケミ。』

手帳に書いて有るアケミの携帯番号と、私の携帯に入っている課長の携帯番号
を見比べて唖然としました。
『京子があの嫌な課長と。嫌だ。そんな筈は無い。でも課長なら俺の出張の嘘
も分かる。課長は俺の3歳上でまだ男盛りだ。口のうまいあいつなら。』
手がブルブルと震えました。
その時慰安旅行の温泉で見た課長の物が頭に浮かびました。
私の物は平均位だと思っていますが、その時見た課長の物は、長さも普通より
長いのですが太さが凄く、私の勃起時ほどに見えました。
課長はそれが自慢らしく、隠すどころか前に突き出す様に歩いていました。
震える手で時計を見ると、ここに着いてから40分は経っています。
『あれが勃起したらどんなのになるんだ。今頃京子は太い物で。止めてくれー。』
探偵なら出て来るのを待つのでしょうが、私は居た堪れなくなり、課長の部屋
の有る4階へ急ぎました。

気がはやってもあまりの事に動揺して、足がガクガクして走れません。
やっとの思いで部屋の前に着くとインターホンを鳴らしましたが中々出ません。
何回も鳴らしているとやっと課長の声がしました。
「だれだ。こんな時間に。」
「西山です。扉を開けて下さい。」
「えっ。西山君か?どうしたこんな時間に。それに君は出張に行っていた筈で
は?仕事をほっぽり出していったい何があった?」
「そんな事はどうでもいい。ここに京子がいる筈だ。早く開けろ。」
「何を言っている。京子さんが居る訳無いだろ。帰れ。」
インターホンを切られたので、叫びながら必死にドアを叩いているとやっとド
アが開き、玄関に入ると課長は奥に行けない様に両方の壁に手を突いて。
「近所迷惑だろ。さっきから何を勘違いしているか知らないが、明日ゆっくり
聞いてやるから今日は帰れ。」

私は課長を突き飛ばして土足のまま奥の部屋に行くと、妻が部屋の隅で胸に靴
を抱えて、壁の方を向いて震えながら立っていました。
「京子。ここで何をしている。」
妻の所まで行き、こちらを向かせると平手で頬を叩きました。
妻が座り込んで泣き出したのを見て、課長は間に入り。
「暴力はいかん。落ち着け。」
「やかましい。」
課長を思い切り殴り付けると、課長はよろけて壁に手を突き。
「嘘を吐いたのは悪かった。誤る。しかし信じてくれ。私と京子さんは君が思
っている様な関係じゃないんだ。離婚した私を哀れに思って、料理を作ってく
れたり、話をしたりしていただけだ。それだけで私は癒された。体の関係は無
い。本当だ。」
「そんな事を信用できる訳が無いだろ。今日は帰るが明日また来る。」
妻の髪の毛を掴んで立たせると、靴も履かせずに髪の毛を掴んだまま車に乗せ
ましたが、妻は激しく泣き続けていたので、私は無言で運転しました。

家に着くと、また髪の毛を掴んで寝室まで連れて行き、ベッドに突き倒し。
「京子。泣いてないで説明してみろ。あいつとはどんな関係だ。セックスした
のか?抱かれたのか?どうなんだ?」
「ごめんなさい。身体は許していません。本当です。ごめんなさい。」
1時間ほど問い詰めましたが、泣きながら誤るだけで身体の関係は認めません。
出張から帰ったばかりで私も疲れてしまい。
「今日はもういい。明日また話そう。お前も着替えて寝ろ。」
パジャマに着替えてベッドに入ろうとすると、妻もようやく泣き止み、着替え
ようとジャケットを脱ぎ、ブラウスのボタンを少しはずした時に、ハッとして
前を押さえながら走って部屋を出て行きました。
何か有ると思った私は後を追い、捕まえると強引にブラウスを引き千切りまし
た。
「何だ、そのブラジャーは?」
パンストを穿いていない事に気が付き、泣きながらうずくまっている妻のスカ
ートも強引に脱がせると、そこには今迄見たことの無い妻の姿が有り、絶句し
ました。

妻は結構胸が大きいのですが、若い時から胸を強調しない服ばかり着ていて、
初めて妻の裸を見た時は、思ったより大きいのに驚きました。
また足も綺麗だと思っていましたが、ミニスカートを穿いているのを見たこと
が有りません。
下着も可愛い物ばかりでセクシーな物は持っていませんでした。
今、目の前にいる妻が着けているのは、色は白なのですがお乳を包みきれない、乳首の透けた小さなブラジャー。
同じく白で、大事な所に大きな切れ込みの有るショーツです。
きっと慌てて服を着たのと、気が動転していた為に忘れていたのでしょう。

その時両手首と両足首が赤くなっているのに気が付き、妻がベッドでこの下着
のまま、大の字に固定されている姿が浮かびました。
「もう言い逃れ出来ないぞ。こっちへ来い、汚れた体を清めてやる。」
私は腕を掴んで引きずる様にして、下着姿で泣いている妻を風呂まで連れて行
くと、シャワーで水をかけました。
まだ夜は肌寒い季節です。
暫くすると妻は寒さと恐怖からガタガタ震えだしました。
「ごめんなさい。もうしません。ごめんなさい。許して下さい。」
「あいつとセックスしたな?」
「はい。ごめんなさい。」
「全て話すか?」
「・・・・・・・・・・・・・。」
「泣いていては分からん。寝室で待っているから、話せるようになったら来い。
分かったか。返事は。」
「はい。」

あの清楚で可愛い妻が私を裏切ったのです。
それも相手はあの嫌な課長なのです。
私しか入った事の無い妻のあそこに、あの太い物を入れられたのです。
きっと私しか知らないあの時の声を聞かれ、気を遣る顔を見られたのです。
あの太い物に酔い痴れ、何度も気を遣った事でしょう。
もう私の物では満足出来ない身体になっているかも知れません。
あいつから離れられない身体に調教されているかも知れません。
こんなに愛している妻が、私だけのものでは無くなったのです。
寝室で1人待っていると、初めて涙がこぼれて来ました。
30分程すると妻がバスタオルを巻いて、まだ少し泣きながら入って来ました。
「あいつと何故こうなったのか最初から話せ。」
妻の告白によると、3月の始めに出張に行った翌日、課長から私の事で大事な
話が有るので食事をしながら話がしたいと電話が掛かり、喫茶店で待ち合わせ
たそうです。
食事をすると遅くなると思い義母に来て貰ったのですが、流石に男と2人で会
うとは言いにくく、嘘を吐いて出掛けたそうです。

話と言うのは、私の出張が多い事を詫びる程度で大した話は無く、ただ妻を呼
び出す口実だったのでしょう。
食事に行く話になり、課長は離婚してから外食かコンビニ弁当ばかりで、家庭
の味に飢えている事を力説して、妻の母性本能を刺激した為に、課長のマンシ
ョンで手料理をご馳走すると、妻から言い出したそうです。
いくら私の上司で自分も顔見知りだとしても、男1人暮らしの所に夜行くのは
おかしいと思い問いただすと、私と付き合う以前に、課長と半年ほどお付き合
いしていたと謝りながら話しました。
半年の間には体を求められた事も有ったそうですが、結婚が決まった人で無い
と、そういう関係にはなりたくないと断った後は、一切その事には触れずに明
るい交際をしていたらしいです。

結局、妻から交際を断ったのですが、その後も変わり無く仕事の面倒を見てく
れ、私が普段仕事の話や課長への愚痴など一切言わなかったので、課長は誠実
な男という印象をずっと持っていて、迷う事無くマンションへ行ったそうです。
私の知らない妻の事を聞くのは怖かったのですが、知っておきたいという気持
ちの方が強く、途中言い難そうだったり私の質問に黙ってしまったりすると、
叩き、怒鳴り、髪の毛を掴んで風呂に連れて行こうとしたりして、会話の内容、その時の気持ち、手の動き1つまで事細かに聞き出しました。
私は今迄、手を上げたり、大きな声で怒鳴ったりした事が1度も無かったので、
妻は怯え、正直に話したと思います。

次回からは妻の告白を、妻の立場から書かせて頂きます。

喫茶店を出て食材を買ってから、彼の車でマンションに行きました。
帰りはタクシーで送るからと、彼はビールを飲みながら料理が出来るのを待っ
ています。
料理が出来ると、凄く美味しいとガツガツ食べてくれて、少し付き合えと言わ
れてビールをコップ1杯飲まされました。
お酒にかなり弱いので1杯だけでも酔ってしまいましたが、料理の味や手際の
良さを大袈裟過ぎるほど褒めてもらい、有頂天になっていた私は、断りながら
もやや強引に勧められるまま5、6杯飲みました。
こんなに飲んだのは初めてで、暖房が入って暖かいせいも有って、頭がふらふ
らして椅子に座っているのも辛くなった時、少し横になった方がいいと、隣の
ベッドルームに連れて行かれてベッドに寝ました。

眠気に襲われ、少しうとうとしていると耳元で。
「京子。苦しいのか?楽になるから服を脱ごうな。」
京子と呼ばれた事で、酔って意識がもうろうとしていた私は、主人に介抱して
貰っていると勘違いしてしまい、スカートやパンスト、ショーツを脱がされ
る時も腰を浮かせて助けてしまいました。
全て脱がされ、裸になると苦しいのも少し収まりましたが、意識はまだもうろ
うとしています。
うつろな意識の中で、手や舌が私の体の至る所を這いずり回っているのに気が
付きましたが、主人と勘違いしていたのでそのまま身を任せていると、次第に
感じてしまい、はしたない声を出していたと思います。
いつもと違って延々と愛撫が続き、最後は大きな声でいく事を告げながら気を
遣ってしまいました。
「今度はこれで気持ち良くしてやるからな。」
少し酔いの醒めかけた私は、その声で主人ではない事を知って目を開けると、
目の前に太く大きい物が有りました。

初めて主人に抱かれた時にこんな物が入るのかと怖かった事を覚えています。
しかし目の前に有る物は遥かに太く、恐怖と主人への罪悪感から、何とか進入
を防ごうと抵抗しましたが、気を遣ったばかりなのと酔いから身体が自由に動
きません。
必死で許しを請いましたが聞いて貰えず、足首を掴まれて大きく広げられると、
大事な所に太い物を当てられました。
「嫌です。許して下さい。壊れてしまう。」
私の叫びも無視され、その太い物はメリメリと強引に入って来ました。
入ってしまうと今度は、今迄感じた事の無い快感に襲われましたが、主人への
罪悪感から必死で快感と戦いました。
しかし主人しか知らず、こんな凄い物を入れられた事の無い私に勝てる訳も無
く、すぐに気を遣らされましたが、彼はまだの様で動きを止めてくれません。

結局、色んな体位で何回も気を遣らされ、最後は主人の物とどちらが気持ちい
いか聞いてきましたが、私が言わないでいると、今度は中で出すと脅され、そ
れだけはどうしても阻止する為に、何回も何回も大きな声で、主人の物より気
持ちいい事を言わされながら気を遣らされ、満足した彼は私が気を遣ったのを
確認するとやっと引き抜き、お腹の上に出しました。
完全に酔いの醒めた私は、お腹の上の精液と濡らしてしまった所を拭き、急い
で服を着ると彼の静止を振り切り、外に飛び出してタクシーを拾って帰りまし
た。
彼の物は強烈でした。
寝室で1人になっても、まだ彼の物が入っている様な感じで、主人への罪悪感
から涙が止まりません。
私の軽率な行動から取り返しの付かない事をしてしまい、いくら泣いてもどう
していいのか分かりませんでした。
ただ今回の事が主人に知られるのだけは避けたかったです。

私は今回の事を忘れてしまおうと思いましたが、2日経っても大事な所に太い
物の存在を感じていて、夜1人になると汚れてしまった身体を怨み、涙が止ま
りません。
次の日、子供達と夕食を食べている時に電話が鳴りました。
電話に出ると、それは彼からだったので、無言で受話器を置いたのですが、す
ぐにまた掛かって来たので電話を切り替えることを告げると、寝室に急ぎまし
た。
彼は、自分も酔っていて大変な事をしてしまったと何回も謝り、でも酒の勢い
だけで無く、私と別れて結婚してからもずっと好きだった事、今でも時々、主
人から私を奪いたくなってしまう事を情熱的に話してきます。
最後に、この前はゆっくり話せなかったので、明日会って謝り、私に対する思
いを断ち切りたいと言いました。

私は断りましたが、このままでは主人に謝って、思いを告白してしまいそうだ
と言われ、主人に知られる事を恐れていた私は、仕方なく会うことにしました。
彼は、私の心を見透かしていたのでしょう。
人を気にせずゆっくり話したいので、私の家か彼のマンションで会いたいと言
われて、家に彼を入れる訳にいかず、翌日の夜、子供達を父の家に預けてマン
ションに行きました。
主人に内緒にしてもらい、今後私達夫婦に関わりを持たない事を約束してもら
う為に会いに行ったのですが、土曜日で、明日が休みと言う事も有りましたが、
今思うと、母に来てもらうのではなく、子供達を1晩預かってもらう事にした
時すでに、また関係を持ってしまう事を分かっていたのだと思います。
マンションに入るとすぐに、彼は土下座して謝り、その後昔話を色々話してい
ましたが、私の耳には入りません。

暫くして、私が今後関わりを持たないで欲しいと頼むと、顔色が変わり、急に
抱き締められました。
私は激しく抵抗したのですが、手首を掴まれてズボンの上から、すでに大きく
太く変化した物を触らされた時、催眠術にでも掛かった様に抵抗を止めてしま
い、20分ほど経った時には、ベッドの上で全て曝け出し、女性の身体を熟知
した愛撫により、はしたない大きな声を上げている私が居ました。
太い物を入れられた時には大事な所が満たされた快感で、それだけで気を遣っ
てしまい、動き出した時には獣の様な声を出していたと思います。
色んな格好で何度も気を遣らされ、最後はこの前と同じで、主人の物より気持
ちいい事を言わされながら、お腹の上に出されました。
彼は、お腹や大事なところを優しく拭いてくれてから、放心状態の私を座らせ
て、出した後で小さくなった物を目の前に突き出し。
「これは京子の口で綺麗にしてくれ。」

小さくなったと言っても軟らかいだけで、主人の硬くなった時ほど有ります。
思考能力が無くなっていた私は、夢中で咥えたり舐めたりしました。
「おい。京子の旦那はそんなので満足していたのか?」
「お願いです。主人のことは言わないで。」
「口がお留守だぞ。一生懸命しないか。」
その後、ベッドに寝た彼の物やその下、肛門までどうしたら気持ちいいのか指
示されながらしていると、顎が外れそうな位太く硬くなりました。
その間、私の一番敏感な所を触られていたので欲しくて仕方なくなると、その
様子に気付いた彼が。
「どうした。欲しくなったか?欲しけりゃ入れてもいいぞ。その代わり京子が
上になって自分で入れてみろ。」
勿論その体位でしたことは有るのですが、自分で入れた事は一度も無くてため
らっていると、彼の上に抱き抱えられて太い物を敏感なところに擦り付けてき
ます。
それだけでも気を遣りそうで我慢出来なくなり、恥ずかしさも忘れ、自分から
上に跨った格好で入れて、激しく腰を使ってしまいました。

「これで京子は完全に俺の物になったな。もう俺のこいつからは離れられないぞ。京子はあなたの女ですと言ってみろ。」
そう言いながら下から突き上げられて、その言葉を言わされながら何度も気を遣らされ、最後は気を失い、気が付くと彼の腕枕で眠っていて、カーテンの隙間からは朝の光が差し込んでいました。
そっとベッドを出て、服を着て帰ろうとすると、彼が裸のまま起きて来て、携
帯電話を渡されました。
「今度から、連絡はこれにするから。」
「いいえ。これが最後でもう会いません。」
彼は、強引に私のバッグに入れ、私の手を掴んであそこに持っていき。
「俺の女になったのじゃ無いのか?京子にこれが忘れられるかな?もうあいつの物では感じないぞ。まあいい。一応持っていろ。」
私はまた走ってマンションを出て行きました。

出張から戻った主人の顔を見た時、今まで以上の罪悪感に襲われて涙が出そう
になりましたが何とか堪え、償いからか今迄以上に優しくし、お風呂で身体も
洗わせてもらいました。
私には“もうあいつの物では感じないぞ”と言われたのが気になり、初めて私
から求めて主人に抱いてもらいましたが、やはり主人との交わりには愛と安心
感が有って、感じる事も気を遣る事も出来ました。
彼はセックスに詳しくても、愛には詳しくなかったのでしょう。
その事でほんの少しですが罪悪感も薄れ、一生懸命に償っていこうと思ったの
ですが、主人が次の出張に出ると、渡された携帯が気になって仕方有りません。
『私は何を考えているんだろう?そんな女じゃない。もう主人を裏切れない。』
3日目には、掛かってきても断ればいいと、勝手な解釈をして電源を入れてし
まいました。
それでも携帯が鳴る事は無く。

『もしかして、電源を切っている間に掛かってきたのでは?いけない。いけな
い。また私は何を考えているんだろう?掛かってきても断るだけなのに。』
次の日も携帯が鳴る事は無く、夜、携帯を片手に持ったまま先日の事を思い出
しながら、自分で慰めてしまいました。
『3日後の日曜には主人が帰ってきてしまう。どうして鳴らないの?』
翌日の昼に聞きなれない着信音がして、慌てて出ると。
「京子。ずいぶん出るのが早いな。ずっと待っていてくれた?今日、子供達を
預けてマンションにおいで。今迄よりも、もっと凄い事をして気持ち良くして
やるから。」
「待ってなんかいません。もう行きません。」
「それなら何故電源を入れていたの?京子に任せる。俺は待っているから。」
そう言い終わると電話は切れました。
すぐに電話して来なかったのも、彼のテクニックだったと思います。

私は夢遊病者の様に、子供達を預けてマンションへ行ってしまいました。
「やはり来てくれたね。必ず来ると思っていたよ。」
ドアを閉めると強く抱き締められました。
私は、抱き締められた瞬間現実に戻り、自分のしている事が怖くなり。
「止めて下さい。違います。話をしに来ただけです。」
しかし言葉が終わるか終わらない内に、唇を唇で塞がれ、何時の間にかズボン
の前が開いていて、そこから飛び出している太く硬い凶器を握らされた後は、
もう彼の言いなりでした。
彼と抱き合ったまま寝室に連れて行かれる間も、吸い付いたように凶器から手
を離す事が出来ずに握ったままでしたが、彼の言葉でようやく離す事が出来ま
した。
「京子、お口。」
彼は離した瞬間、素早く全裸になってベッドに寝ました。

彼の一言で全て理解して、服を着たまま太い物にむしゃぶり付き、この前教え
込まれたとおりにしていると。
「1回で覚えたか。京子は飲み込みが早いな。気持ちいいぞ。もう入れたくな
ったから脱げ。」
まだ感じる所はどこも触られていませんでしたが、咥えていただけで下着まで
濡らして、すでに欲しくなっていた私は、急いで裸になりました。
その間に彼は、今日は中で出したいからと言って、通販で大きいサイズを買っ
た事を説明しながら、スキンを付けて寝転び。
「京子、上。」
その言葉で上に跨ると、太く硬い物に右手を添えて自ら入れてしまいました。
スキンを付けていて感度が鈍っているせいか、今迄より長く責められ、私が何
度気を遣っても許してくれません。
最後は訳が分からなくなり、気が付くと彼の姿は無く、暫くぼんやりとしてい
ると、バスローブを羽織った彼が入って来ました。

「気が付いたか?俺も眠ってしまいもう夜中の3時だ。眠気覚ましにシャワー
を浴びたが、京子も洗ってやるから来い。今日はまだまだ許さんぞ。」
全裸のままバスルームに連れて行かれ、敏感な所を刺激されながら、身体の隅々
まで洗われてからも許してくれず、散々体中を悪戯されて自分では立っていら
れなくなった時、彼は止めて出て行ってしまいました。
バスタオルを巻いて寝室に入ると彼はクローゼットを開けて、彼好みの女にな
る為の、私専用の引き出しだと言って中を見せました。
中には色んなセクシーな下着、バイブ、拘束具など雑誌で見た事は有っても、
実物を見るのは初めてな物に混じり、白いブラウスと紺のタイトスカートが入
っています。
彼はその中から、ブラウスとタイトスカート、黒い透けたブラジャーとTバッ
クのショーツを私に渡し、これを着てビールの用意をするように言いました。
全て身に着けてキッチンへ行くと、彼は椅子に座ったまま、体中舐めるように
見ながら。

「京子、綺麗だ。昔の京子と顔も体形も何も変わらない。変わったのはブラウ
スから透けて見える黒いブラジャーとスカートの中のショーツ、あとはその中
の淫乱になった身体ぐらいかな?」
このブラウスとスカートは、どうやって手に入れたのか会社の制服で、私が勤
めていた頃と少しデザインが変わっただけで良く似ています。
彼の支持で冷蔵庫から、ビール、少し残っていた枝豆、冷やしてあった小さな
グラスを出して、椅子に座っている彼の上に横向きに座らされ、お酌をさせら
れましたが、服を通してもはっきり分かる彼の存在をお尻に感じ、それだけで
ショーツを濡らしていました。
枝豆が無くなると、つまみの代わりだと言って私をテーブルの上に乗せ、タイ
トスカートを上にたくし上げて、大きく足を開いた格好で座らせて、ショーツ
の染みを見つけると。
「触ってもいないのにその染みは何だ?京子はお酌するだけで、濡らしてしま
うのか?」
彼は満足そうに微笑み、私の中心部から目を離さずに、ビールを日本酒の様に
チビチビ飲んでいました。

私は見られているだけでも感じてしまい、彼は染みが徐々にショーツに広がっ
ていく様子を、声を出して笑いながら冷やかします。
「おいおい。ただでさえ透けているのに、そんなに濡らすと京子の大事な所が
丸見えだぞ。」
恥ずかしい事を言われる事で、さらに染みを広げてしまい、息が少し荒くなっ
て、腰がもぞもぞと動いてしまいます。
「京子、腰が動いているぞ。欲しくなったのか?」
私が頷くと。
「欲しいのなら“京子はもう我慢できません。お願いですから太いのを下さい。”
と言ってごらん。」
お尻に彼の存在を感じた後、触れても貰えず我慢させられた私は、彼に逆らえ
ずに彼の言うとおりに言うと、やっとテーブルから降りることを許可されて、
手を引かれて寝室に連れて行かれ、下着だけの格好にされて寝かされました。
上に乗って来た彼にキスをされている時、右手を掴まれたと思ったら手首に違
和感を感じ、暴れる私に彼が

「暴れるんじゃない。痕が残ってもいいのか?これを作るのに苦労したんだぞ。
太いのが欲しくないのか?」
結局、ベッドの四隅に隠してあった拘束具で大の字にされ、お尻の下に枕を入
れられて、大事な所を突き出す格好にされてしまいました。
次にバイブを出してきて、嫌がる私を無視してショーツの股の部分をずらして、
中に入れるとまたショーツを元に戻しました。
外に出ようとするバイブを、伸びたショーツが押し戻してきます。
「俺のより少し細いが、俺だと思ってこれで少しの間我慢しろ。残りのビール
を飲んでくるから、1度気を遣ったら本物でしてやるから“いきました”と大
きな声で呼ぶんだぞ。」
彼はバイブのスイッチを入れると、ドアを閉めて行ってしまいました。

バイブが私の中で暴れ回り、初めての感覚に5分もしない内に気を遣ってしま
った私は、必死で彼を呼びましたが来てくれません。
そうしている内にまた感じだし、呼ぶと言うより叫んでいました。
「いきました。来て。いっちゃいました。早く来て。また駄目になる。」
やっと彼は来てくれましたが、バイブを外してくれずに、ゆっくりスキンを付
けていたので、また私は気を遣ってしまい、何故か寂しくて涙が出ました。
彼はようやくバイブを抜いてくれて拘束具も外すと、泣いている私の横に寝て
抱き締めながら頭を撫ぜてくれたので、私は彼にしがみ付きながら泣きました。
彼の体力は凄く、何度気を遣っても休ませてくれずに2時間以上責められ、遅
めの軽い朝食を摂った後また抱かれて、家に戻ったのはお昼前でした。
出張から夫が帰ってくると、やはり罪悪感から優しく接し、自分が裏切ってい
るのに夫の愛を確かめたくて、積極的にセックスもしました。

愛しているのは夫1人で、彼の事は愛している訳でも好きなわけでもないのですが、もう彼の太い物に満たされる感じから逃れられなくなっていて、夫が出
張に行くと、気持ちとは裏腹に身体が疼き、携帯を肌身離さず持ち歩くようになりました。
主人が出張に行った翌日の土曜日の昼に携帯が鳴り、夜また子供達を預かってもらってマンションに行くと、彼は鰻を食べに行こうと言い出したので、私は知人に会ってしまうと嫌だからと断りましたが彼は聞き入れず、仕方なく彼の車で出掛けました。
鰻屋さんは結構込んでいたので知人が居ないか心配でしたが、知った人は居なかったのでほっとしながら食べていると、周りの席に人が居るのに彼が。
「京子は激しいから、俺も精力を付けないと身体が持たん。今日も朝までおねだりする気か?」

私はその場に居られなくなり、彼の手を引いて店を出ようとすると、また。
「わかった、わかった、まだ残っているじゃないか。そう焦るな。京子はもう欲しくなったのか?もう濡らしているんじゃ無いだろうな?今夜も大変だ。」
人前で散々恥ずかしい事を言われ、車に乗ってからも怒っていると、彼は私の右手をズボンの上に持っていき。
「そう怒るな。今からこれで可愛がってやるから。もう止めてと言っても今夜は許さんぞ。覚悟しておけよ。」
彼の物を触っただけで怒りは収まり、下着を汚してしまうのです。
マンションに帰るものだと思っていたら、車はラブホテルに入って行き、知り合いに会わないかまた心配に成りましたが、車の中で刺激されていたのもあり、
早く抱かれたくて無言で従いました。

土曜日なので混んでいて待合室で順番を待っている間、他のカップルが居るのに、彼はお構い無しにスカートの中に手を入れ、ショーツの脇から大事な所に指を入れてきて動かしながら、皆に聞こえる様に。
「マンションまで我慢出来なかったのか?京子は欲しくなると見境が無いからな。でも運転中に咥えてきて欲しがるのは、危ないから勘弁してくれよ。部屋に行ったら京子の好きにさせてやるから。おう、おう、こんなに濡らして。
あと少しの辛抱だから指で我慢しろよ。おい、そんなに指を締め付けるな。」
そう言いながら、指を次第に早く動かして来ます。
私は彼の嘘に怒る事も出来ずに、恥ずかしさよりも快感に負けてしまい、皆の笑い声を聞きながら、唇を噛んで声を出さない様に必死に耐えていました。
やっと私達の番が来て、指を入れられたまま、彼に抱き抱えられる様にエレベーターに乗り、ドアが閉まった瞬間、私は大きな声を出して気を遣ってしまいました。

部屋に入ると、彼はそんな私を椅子に座らせ、声を出して笑いながらお風呂に
お湯を入れに行き、バスルームでは、見た事の無い変な椅子やマットを使って
“逆ソープだ”と言って色んな技で責められ、何回も気を遣ってしまいました。
それでも彼は許してくれず、ふらふらの私をベッドに連れて行き、今度は彼の
太い物で朝まで責め抜かれ、マンションに着いたのはもう朝の7時だったので、
私が帰ろうと車の方に歩き出すと。
「おい、何処へ行く。まだまだこれからだぞ。今日は徹底的に泣かせてやる。」
また彼の部屋で色んな事をさせられ、色々な物を使われて何回も気を遣らされ
てしまい、ようやく家にたどり着いたのは夕方でした。

完全に彼の、正確には彼の物の虜になってしまった私は自分から電話して、夫が帰ってくる前日にまた抱いてもらいましたが、その時不覚にも、お乳にキスマークを2個も付けられてしまい、
帰ってきた夫に求められましたが、嘘を付いて拒否してしまいました。
寂しそうな夫を見ていて申し訳なく、なんて酷い事をしているんだと思いましたが、やはり夫に知られるのは死ぬより辛く、口を使って彼に教え込まれた様に夫にしてあげて、
愛の証だと思い全て飲み込みましたが、今考えると、夫にとってこんな屈辱は無いと思います。
夫に申し訳なく、罪悪感で子供達の顔もまともに見られなくなっていましたが、
それでも次の出張では、また電話してしまうと彼が。
「旦那の出張予定は無いぞ。気付かれたんじゃ無いのか?何か変わった事は無かったか?」
「携帯が見つかってしまって、問い詰められました。」
「それは何か気付いているな。友達を誘ってカラオケに行けないか?いつも吐いている嘘を本当にしてしまうんだ。」

私は友達を誘ってカラオケに行き、家に帰ると夫がいて、やはり夫が私の異変に気付いていると分かり、離婚と言う言葉が浮かび、
夫を愛していると再確認した私は彼と別れる事を決意し、次の出張の時、彼に会って別れを告げて、携帯を返してこようと思いました。
彼のマンションに行き別れる事をお願いすると、今夜だけ言う事を聞いてくれれば、きっぱりと別れて今後一切関わらないと約束してくれたので、
渋々受け入れ、白の嫌らしい下着に着替えさせられて、ベッドに大の字に繋がれると彼は太い物を出し。
「本当に京子はこれと別れることが出来るかな?忘れられない様に、今夜はこいつだけで徹底的に責めてやるからな。」
その時チャイムが鳴りました。

妻の告白はここで終わり。

妻から詳しく聞き出した後、妻に裏切られた事、男として課長に劣っている事
で落胆し、もう元の夫婦に戻れないと絶望しましたが、その後、絶望は怒りに
変わり、泣きじゃくっている妻の頬を思い切り叩き、課長に電話しました。
寝ていた様で中々出ず、やっと出たと思ったら寝惚けていて。
「西山君。こんな夜中になんだ?」
「人の家庭を壊しておいて寝ていたのか?妻が全て話したぞ。今すぐここに来
い。嘘ばかり吐きやがって。すぐ来いよ。」
勿論妻も悪いのですが、ずる賢く、人の心理を逆手に取る事に長けた、口の旨
い課長によって、初心な妻がこうなってしまった事も理解出来、私の怒りの比
重は、課長の方に大きくなっていました。
しかしこの後、私も心理を逆手に取られ、演技力に騙され、課長の口車に乗っ
てしまうのです。

40分ほどしてやって来た課長は、玄関を入るなり土間に土下座して、10分
ほど顔を上げずに謝り続けました。
「私が全て悪い。君の気が済む様に殴ってくれ。殺されてもいい。」
そう言われて殴ってやろうと思っていた私は、殴れなくなってしまいました。
部屋に入ってからも椅子に座らず、やはり土下座して謝り続けています。
課長は私の気が少し収まったのを感じて。
「ばれてからでは遅いが、私も目が覚めた。私が言うべき事では無いが、君は
この事を早く忘れたいと思う。すぐに金の話しかと思わずに聞いてくれ。」
この後課長は、離婚経験から慰謝料は50万が相場で離婚する場合は300万
前後だという事、課長と妻二人に請求できる事などを他人事の様に説明し、次
に、今回部下の奥さんとこういう事に成ってしまったのは不徳の致す所で、相
場より多い80万、離婚の場合500万払うので、許して欲しいと言いました。

「人の家庭を壊しておいて、たったの80万?離婚で500万?」
「すまん。君も知っていると思うが、今の私には大金だ。離婚した時に売った
家のローンがまだ残っているし、妻への慰謝料、養育費などで多額の借金が有
る。80万でも今話しながら、どう工面したらいいのか考えていた。ましてや
500万と成ると分割でしか払えない。裁判にして貰ってもいいが、これだけ
の金額は出ないし、世間や会社に知られるかもしれない。そうなると部下の奥
さんという事で、私はクビになるだろう。私は自業自得だし、脱サラも考えて
いた所なのでいいが、こう言う事は尾ひれが付いて面白可笑しく噂し、君が会
社に居づらくなるのが心配だ。」
多額の借金が有ることは噂で聞いていましたが、その内容は今話した物より、
派手な生活で作ってしまった物でした。
初めから500万など払う気の無い課長は、離婚されない様に私の心を揺さぶ
ってきます。

「もし離婚となると、子供達の年齢、君の仕事から考えても親権は京子さんに
なるだろう。私のしてしまった事で、君と子供を引き裂く事になってはお詫び
の使用がなくなる。それでも離婚になった時は、京子さん達を路頭に迷わす事
の無い様に、責任を持って面倒見させてもらう。」
頭の中に一家団欒の様子が浮かびましたが、妻や子供達と楽しそうに話してい
るのは、私では無く課長です。
またベッドの中で毎晩、課長の太い物を入れられている妻の姿も浮かび、それ
だけはどうしても我慢できずに、離婚する気が無い事を言うと、課長は私のパ
ソコンを貸してくれと言って、すらすらと念書を作りました。

そこには私への謝罪と、80万振り込む事、妻には今後一切連絡もしないし、
会わない事、また私へは、これで解決したものとし、今回の事でこれ以上お金
の請求はしない事、ただし課長が約束を破った時はその範囲でない事等が書い
て有りました。
帰国してからの、あまりの出来事と展開の速さに頭が付いていかない私は、ま
だ怒りは有りましたが、課長の言う事に納得してしまい、言われるままに署名
捺印しました。
課長は署名した後、印鑑の代わりに拇印を押し、お互いに1部ずつ持つ事にし
て、謝りながら帰って行きました。

どう工面したのか知りませんが、月曜には80万振り込まれており、これで後
は妻と私の問題に成ったと思っていましたが、プライドの高い課長は、やはり
全て演技で、少しも反省しておらず、殴られたことを根に持ち、私への嫌がら
せが始まりました。
振込みの有った翌日、昼休みに会社近くの公園のベンチで缶コーヒーを飲んで
いると、課長がやって来て横に座り。
「西山君、済まなかったな。でも80万は痛かったな。まあ京子には色々させ
たが、上の口からも下の口からも涎を垂らして、ヒーヒー言っていたのは京子
の方だ。本当は俺が京子からお金を貰ってもいい位だ。」
私が握り拳を作って立ち上がると。
「何だ?また殴るのか?殴ってもいいぞ。この前は事情が事情だったので我慢
してやったが、もう念書を交わし解決金も払った事で済んだ過去の話になった。
今度からは警察に届けて、治療費も請求するぞ。上司に暴力を振るえばまずク
ビだ。この不況の中、次の就職口は有るのか?」

私は、今後の生活の事を考えると殴れませんでした。
「人の妻を呼び捨てにするな。いくら上司でも失礼だろ。」
「京子は俺のケツの穴まで舐めて、自分で俺の太い物を入れて腰を動かしてい
た女だぞ。そう言わずに呼ばせてくれよ。それにしても京子は凄いな。“主人の
物より気持ちいいですー”と言いながら、何回気を遣っても直ぐにまた求めて
くる。あんな淫乱な女は初めてだ。君も大変だな。ハッハッハッ。」
課長が去った後、殴る事も言い返す事も出来ない自分に、やり場の無い怒りを
ベンチにぶつけていました。
その後も毎日の様に、私が1人になると側に来て、妻の身体の感想や気を遣る
時の様子、妻から聞き出した私達のセックスの事まで話してくるという嫌がら
せが続きました。

妻は、子供の前では普通に振舞っていますが、毎夜2人になると泣きながら許
しを請い、別れないで欲しいと頼んできます。
私は、課長がどんな人間か分からせる為に、課長が話した内容を全て話して泣
いている妻を更に責め、狂った様に泣き出す妻を見る事で、その日その日の鬱
憤を吐き出していました。
出張に出ると課長に会わなくていいので、少しは楽になれると思っていました
が、1人になると、妻は反省した振りをしていただけで、またマンションに行
っているのでは無いかと心配になり、毎晩電話していました。
結局、何処に居ても気の休まる事が有りませんでしたが、出張から帰って1週
間もすると、課長は私の反応に飽きたのか、殆ど嫌がらせも無くなりました。

少し気持も落ち着いて来たある日、課内の飲み会が有り、女子社員も全員参加
した事で課長はご機嫌で、女子が帰った後も男だけで飲み直し、次第に話は下
の話になり、酔った社員が。
「課長はどうやって処理しているんですか?まさか離婚してから女無しって事
は無いでしょ?」
「まあ色々と有ったな。OL、ナース、人妻。」
「もっと詳しく教えてくださいよ。どれが一番良かったですか?」
「それは何と言っても人妻だな。何より人妻はあれの味を知っているから、性
欲剥き出しで挑んでくる。最近まで付き合っていたのが人妻だったんだが、こ
の女がいい女でな、顔は綺麗と言うより可愛い感じで、脚はすらっと長く、腰
は括れていて、やや下を向きかけているが胸が大きいんだ。とても子供を2人
生んだ30代半ばの身体だとは思えん。」

「そんな女と、どうやって知り合うんですか?」
「その女は、若い時に少し付き合ったことが有ってな。その時は純情でキスを
しようとしただけでも、真っ赤になって嫌がったのに、今では上に乗って、自
分で腰を使いながら気を遣ってしまうんだ。そのギャップが何とも言えん。」
私の酔いはどんどん醒めていきました。
「まだ付き合っているんですか?」
「いや別れた。女は俺の大事な物を握って“これから離れられない。主人の小
さいのじゃ満足出来ない”と言って縋り付いたが、好き物で一晩中求めて来る
ので、体がもたんと思って亭主に返してやった。」
それを聞き、違う社員が。
「俺、課長の物を見た事が有るけど凄いんだぞ。あんなのでされたら女は堪ら
ないだろうな。それに引き換え可哀想なのはその亭主だ。返して貰っても課長
の物以外では、ガバガバになっていて使い物に成らないんじゃないか?」
全員笑っていますが、私の顔は引き吊っていたと思います。

調子に乗った課長は更に。
「まあ亭主に悪いと思っていても、こいつの味を覚えてしまい、色んな気持ち
いい事を覚えてしまった身体が、何時まで我慢出来るかな?また亭主の留守に
泣きながら“もう我慢出来ません。太いのをください”と言って来る様な気が
するが、来ても断る積もりだ。また一晩中上に乗って来て腰を使われては、俺
がもたんからな。ハッハッハッ。」
自分に都合の良い様に変えて得意げに話す課長に、殺意を覚えて体が震え、テ
ーブルの下では拳を作っていましたが、他人の浮気の話を聞く度に、まさか自
分がその立場になるとは夢にも思わず、今まで、浮気をする男は甲斐性が有り、
される男は情けない男だと思っていた私は、この時はまだ浮気されるのが情け
ないのでは無くて、浮気された後の対処の仕方が情けないのだとは気付かずに、
今話している人妻が自分の妻だと分かり、情けない男と思われるのが怖くて、
怒りをぐっと飲み込んでしまいました。

次の出張に行くと、課長の言った“何時まで我慢出来るかな?”という言葉が
気になり、また毎晩電話をしてしまいます。
このままでは気が変になってしまいそうで、出張から帰ると、暫く別居しよう
と言いました。
妻は泣きながら許しを請いましたが、脅すためにしばしば使っていた“離婚”
という言葉を口にすると、仕方なく了承しました。
別居と言っても、妻を自由にする事は心配だったので、実家に返す事にし、妻
と子供達が出て行く前日、夜遅くに帰ると妻の両親が来ていて、義父は私の顔
を見るなりその場に土下座し、それを見た義母と妻も慌てて土下座しました。
妻の両親には心配を掛けたくなかったので、今回の事を隠しておくつもりでし
たが、妻が話した様です。

妻の父と母は、私達が結婚した時に“いい息子が出来た”と喜んでくれ、早く
に両親を亡くした私に対して、本当の親以上に良くしてくれ、娘2人を嫁に出
して2人暮らししている今でも、何かに付け面倒を見てくれていました。
こんな妻でもまだ愛していて別れる気は無かった上に、口では言えない位の恩
の有るこの2人に土下座までされては、別居を止めて妻を許すしか有りません。
妻はもう2度とこの様な事はしないと、私たち3人の前で泣きながら何回も謝
りましたが、私がゆっくり出張に行ける様に、義母の提案で、出張の間は両親
のどちらかが泊まりに来て妻を監視してくれる事になり、夫婦の間も少しずつ
以前の状態に戻りつつ有りました。

普段の夫婦関係は以前に近くなり、夜妻を責める事も少なくなり、あれ以来妻
を抱く気になれなかった私も、性欲が出てきて。
「おい。俺の前に立ってパジャマを脱げ。」
私に一切逆らわなくなっていた妻は、下を向いて従い、下着姿になった時、や
はり思い出してしまい、虐めてしまいました。
「奴にはあんなHな下着で、俺の時はそんなのか?」
妻は泣き出し。
「ごめんなさい。あれは捨ててしまって、こんなのしか持っていません。」
「持って無かったら買って来たらいいじゃないか。駅に行く道にアダルトショ
ップが有るだろ。明日までに何枚か買って来い。」
「許して下さい。恥ずかしくて店に入れません。」
「恥ずかしい?奴にはあんな格好で、何でも言う事を聞いたお前が、俺の言う
事は聞けないのか?もういい。」
私は背を向けて寝ました。

翌日、風呂から出てベッドで本を読んでいると、妻が入って来たと思ったら、
無言でパジャマを脱ぎだしました。
妻は透けた真っ赤なベビードールを着ていて、短い裾から、やはり透けた真っ
赤なTバックのショーツが丸見えになっています。
興奮した私が口でする様に言うと、妻は私の下を全て脱がせて、一生懸命頬張
り、私は出そうに成ると妻を押し倒し、股の部分の布を横にずらして、少しし
か濡れていない所に入れるとすぐに出し、妻を満足させる事無く、欲求を満た
しました。
その後も、毎晩色々な格好をさせ、飽きるとまた買いに行かせて、欲求を満た
していましたが、妻を道具の様に扱い満足させた事は有りません。
それが妻に対する罰だと思っていましたが、本当は、妻は告白で私の物でも気
を遣る事が出来たと言っていましたが、それは嘘で、演技だったのでは無いか
と疑っていた為、満足させようとして妻が満足出来なかった時を思うと、怖か
ったのかも知れません。

そんな生活が暫く続いて4ヶ月ほど経った頃、心労と2重生活の為か、入院す
る程では無いのですが義父が体調を崩してしまい、もう妻の事は大丈夫だと思
っていた事も有り、出張中の監視を断りました。
それから1ヶ月が過ぎ、火曜日に9日間の出張から戻ったその週の日曜日、久
し振りに子供のミニバスの試合を見に行ったのですが、絶えず隣に座って離れ
なかった妻が、役員の為にハーフタイムの間、子供達の世話をしに行った時、
知り合いのお母さんが来て。
「お義父様の具合はいかがですか?それにしてもお宅の娘さん達はしっかりし
ていて羨ましいです。夕食の後片付けや、朝食の準備までお手伝いしてくれて。
家の娘と大違い。」
「娘がお世話になったのですか?妻に聞いていなかったので、御礼も言わずに
済みません。」

「ええ。先週の金曜日に、お義父様のお世話でお義母様が疲れてしまって、一
度ゆっくり寝かしてあげたいから一晩頼むと言われて。私は日曜までいいから
と言ったんですけど、土曜日の夕方には迎えにいらして。私の所で良ければ、
遠慮無くいつでも言って下さいね。」
「ありがとう御座います。その時はまたお世話になります。」
いくら鈍い私でも、妻が嘘を吐いて預かって貰った事は分かりました。
妻の両親に聞けば嘘が分かるのですが、これ以上心配を掛ける訳にはいきませ
ん。
その時、出張から帰った時に聞いた、部下の話を思い出しました。

「係長。課長は係長の出張に行った月曜日と今週の月曜日の2日もずる休みし
て、2週も続けて3連休にしたんですよ。風邪だと届けていましたが、先週の
日曜日に偶然ショッピングセンターの家具売り場で会った時も、次に出社した
時も、風邪の症状など何も無くて、元気そのものでしたから、絶対あれはずる
休みです。次も風邪がぶり返したと言っていたけど、そんな様子は何も無かっ
たです。私達は土、日も満足に休め無いのに、いくら社長のお気に入りだと言
ってもするいです。何か有るんですかね?」
『また課長の所に?それも1日だけじゃ無い。信じていたのに。クソー。』
身体が振るえ、妻に何も告げず、体育館を後にしました。

娘の試合が終わって帰ってきた妻は、私の険しい顔を見て、どうして黙って先
に帰ったのかも訊かずに、腫れ物にでも触るかのように接して来たので確信を
持った私は、子供達が寝てから寝室に呼ぶと、妻は下を向いたまま震えて立っ
ていました。
「何を言いたいのか分かるな?課長のマンションにまた行っただろ?もう離婚
しか無い。今から荷物をまとめて出て行け。転職してでも子供達は俺が引き取
る。お前の様な女に育てさせる訳にはいかん。」
泣き崩れた妻に、考えられるだけの汚い言葉を浴びせ続けました。
妻は子供が起きてこないか心配になる位、泣き叫びながら謝り、許しを請いま
したが、1時間ほど経った時に私が。

「俺はお前の事をもう1度信じたんだ。2度も裏切られて我慢出来るほど大き
な人間じゃない。もうお前の嘘泣きにはうんざりした。子供達にも全て話し、
お前の事を一生怨みながら、子供達と生きていく事に決めたからいくら謝って
も無駄だ。早くあいつの所へでも何処へでも行ってしまえ。」
そう言いながら、泣きじゃくる妻を足で突き倒すと、妻はゆっくり立ち上がり、
ふらふらと歩き出すとクローゼットを開けて、一番大きなバッグに服を入れ様
としましたが、急に走って来て私の足に縋り付き。
「あなたを愛しているのに、身体が。身体が。あなたに悪くて罪悪感に押し潰
されそうなのに、この身体が。今、この家を出て死のうと思ったけど、最後の
お願いです。最後はあなたに見守られて死にたい。あなたの手で死にたいです。
お願いします。私を殺して。」
私は首を絞めながら仰向けに寝かせ、更に力を入れると、妻は涙を流しながら、
じっと横たわっています。

1度も2度も同じだと思った訳では無いのですが、不思議と妻に対する怒りは
前回ほどでは有りませんでした。
また、妻を満足させずに、長い間生殺しの状態にしていた事も原因の1つだと
思いましたが、やはり何回も謝罪させ、苦しめずにはいられませんでした。
しかし、課長に対する怒りは前回以上で、その分も妻を虐めていたのです。
勿論、殺す気は無いので手加減していた手を離し。
「これが最後だぞ。もう次は無いぞ。俺は一生お前を信用しないかも知れない。
今後俺の言う事は絶対で、間違っていると思っても口答えせずに従えるか?生
活全てに俺に逆らう事は許さん。セックスも俺が望んだ時だけで、例えそれが
人の居る屋外でも、裸になれと言ったら脱げるか?」

私にそんな趣味は有りませんでしたが、他にも無理難題を投げ掛けると、妻は
泣きながら全てに頷き、感謝の言葉を言いながら縋り付いて来ました。
「やはりお前のして来た事全てを知らないと、再出発は無理だ。それに奴にも
それだけの償いはさせる。今度は俺が訊かなくても、自分から全て詳しく話せ
るな?嘘を吐いて後でそれが分かったら、今度こそ終わりだぞ。」
妻は何回も頷き、涙を拭きながら少しずつ話し出しました。

次回からは、また妻の告白になります。

彼との関係が発覚してしまってから、私は改めて罪の重さに気付き、愛する主
人を裏切った事、10年以上掛けて築いてきた家庭を、自ら壊してしまった事
を悔やみましたが、私にはただ謝り、許しを請うことしか出来ませんでした。
それでも、彼の太い物の魔力に取り付かれ、こんな短期間にこんな身体になっ
てしまった自分を怨み、終わった後は毎回猛烈な自己嫌悪に陥りながらも、そ
んな現実を一時でも忘れたい事も有って、また罪を重ねてしまうという悪循環
から、これで抜け出せると、少しほっとしたのも事実です。
しかし現実は、そんな悠長な事を思っている場合では無く、主人が受けている
嫌がらせを聞く度に、死んでしまいたいほど申し訳なくて、主人の気持ちを考
えると、どの様に詫び、今後主人との関係をどうしたらいいのか、皆目見当も
付かずに、ただ泣く事しか出来ませんでした。

夜主人に奉仕させて貰うようになってからも、自分は満足出来なくても離婚さ
れずに、主人に関わらせて貰えるだけで充分だと思い、気に入られる様に一生
懸命しました。
主人の出張の度に来てくれる両親の事も、次女は手放しに喜んでいたのですが、
長女は不思議に思ってよく訊いて来たので、2度と主人を裏切る事は無いと自
分に固く誓っていた私は、もう断りたかったのですが、主人の気持ちを考える
と、言い出すことが出来ませんでした。
しかし勝手なもので、そんな生活が3ヶ月続き、この歳になって目覚めてしま
った身体には、火を点けられて消して貰えない毎夜の行為を辛く感じ出し、朝、
主人と子供達を送り出してから自分で慰める事が日課になっていきました。
その行為は次第に、彼の太く硬い物を思い出しながらするようになり、その時
すでに主人をまた裏切っていたのかも知れませんが、決して彼の顔を思い出し
たり、彼の事を思ってした事は有りません。

当然ですが、あれだけ優しかった主人は発覚以来、私に対して全て命令口調に
なり、優しい言葉を掛けてくれなくなっていたので将来に希望が持てず、そん
な私は、また現実から一時だけでも逃げたくて、日課になっていた行為も両親
の監視が無くなってからは、少し自由になった気がして1日2回するようにな
り、主人が出張に行ってからは、夜もするようになりました。
次の出張に行く前夜、主人の行為で今迄に無く気が昂りましたが、もう少しの
所でやはり放り出され、主人は。
「何だその顔は。どうせ最後までしても俺では満足しないんだろ?気に入らな
ければ出て行ってもいいぞ。」
そう言うと、背を向けて寝てしまいました。

あくる朝主人を出張に、子供達を学校に送り出すと、夕べの昂りを沈めようと
日課になった行為を始め、あともう少しという所で電話が鳴って、行為を中断
させられてしまいました。
受話器を取ると、それは辛い現実を全て忘れさせてくれる凶器を持った、悪魔
からの誘いでした。

受話器を取って彼だと分かった時、主人への仕打ちで怒りを覚え、嫌悪感すら
感じていたのに、受話器を置く事が出来ずにいました。
「電話に出た時、京子の声おかしかったけど、旦那に構ってもらえずに1人で、
変な事をしていたんじゃ無いだろうな?」
彼のHな冗談だったのですが、ずばり当てられた私は動揺してしまい。
「どうしてそんな事まで分かってしまうの?もう私の事は放っておいて下さい。
電話して来ないで。」

「本当に1人でしていたのか。辛い思いをしていたんだな。俺も京子の旦那に
は虚勢を張って、色々強がってしまったが、本心はこんな自分が嫌で変になり
そうなんだ。とうとう今日は会社を休んでしまった。こんな事誰にも話せなし
な。京子もそうだろ?今から罪を犯した者同士悩みを話さないか?話だけなら
裏切った事にならない。もう京子の親に子供を預ける事は出来ないから旦那は
安心し切っている。まさか昼間に会うとは思ってもいないから、絶対にばれる
心配は無い。旦那もまだ悩んでいる。万が一会っていた事がばれて別れる事に
なっても、それも運命で、旦那の為にはその方がいいのかもしれないと思わな
いか?話だけなら京子もそれほど自分を責めなくて済むだろ。今からマンショ
ンに来いよ。待っているぞ。」

彼の話をじっと聞き入り、電話が切れてから。
『誰でもいいから悩みを聞いて欲しい。話すだけなら・・・・・・。彼の言う
とおり、こんな私と別れた方が、主人は幸せになれるかも知れない。』
別れる事は死ぬより辛いと分かっているのに、またこんな都合の良い事を考え
ていました。
綺麗事を言っても、話だけで済むとは思っていなかったと思います。
その証拠に、盛りの付いた雌になっていた私は、出掛ける前無意識にシャワー
を浴びていたのです。
彼の部屋の前に着いてチャイムを押せずに迷っていると、外の様子を気にして
いた彼が急にドアを開け、私の腕を掴んで部屋の中に引っ張り込みました。

彼に無言のまま寝室に引っ張って行かれ、寝室に入ると以前と変わらない、小
さなテーブル、可愛い椅子、1人暮らしには似つかわしく無いキングサイズの
ベッドなど、どれも懐かしい感じがしましたが、ただ1つ違うのはベッドの足
元に1メートル程離してベッドの方に向けて置いてある大きな姿見だけでした。
まだ何もされていないのに、この部屋に入っただけで、昨夜から火照ったまま
の私は条件反射の様に感じ出し、その事を見透かしている彼に、立ったまま全
て剥ぎ取られてベッドに寝かされると、ここに来て初めて彼が口を開きました。
「石鹸の匂いがするから、京子はシャワーを浴びて来たんだね。俺もシャワー
を浴びたら、今日はすぐに京子の中に入りたいから、ここに来る前の続きをし
て濡らしておきな。充分濡らしておかないと、久し振りだから痛いぞ。」

辛い現実から逃れて夢の中にいる様な状態の私は、彼の指示通りに自分でして
いると、周りの状況も分からない位感じてしまい、もう少しという時に、いつ
の間にか戻って来ていた彼に、手を掴まれて邪魔されてしまいました。
彼は私の膝が胸に付く様な格好にして、覗き込み。
「おう、凄い濡れ様だ。京子は1人遊びが上手だな。」
次の瞬間、大事な所に強烈な圧迫感と同時に快感が走り、気を遣る寸前で止め
られていた私は、無残にも2、3回出し入れされただけで恥を掻かされてしま
いました。

今迄なら動きを止めて貰えずに、続けて恥を掻かされてしまうのですが、彼は
動かずに。
「今日は旦那に踏み込まれた時の続きだ。もう2度と忘れる事が出来ない様に、
こいつだけで嫌と言うほど虐めてやる。」
主人に見つかった時を思い出してしまい。
「主人の事は言・・。」
現実に戻された私が話そうとした時、太い物を凄い勢いで動かされ、私の声は
はしたない声に変わってしまい、やがてその声は叫び声に変わって行きました。
以前あれだけ入れられていても、久し振りに味わわされている彼の物は、こん
なに凄かったのかと思うほど強烈で、呆気なくまた太く硬いものに屈服させら
れ、やはりそれでも許して貰えずに、すぐにまた気を遣りそうになった時、彼
は引き抜いてしまいました。
「京子。早く欲しいなら足元の方を向いて、四つん這いでお尻を振って俺を誘
ってみろ。」

私は恥じも外聞も無く、四つん這いで嫌らしく腰をくねらせていました。
それを見た彼は後ろから入って来ましたが、動いてくれません。
我慢出来ないで自分で動きだすと。
「京子。目を開けて前の鏡を見てごらん。」
目を開けて姿見を見ると、そこには後ろから入れられて、嫌らしく身体を前後
させている私が映っています。
主人とのセックスでは、愛しているが為に、嫌らしい女と思われたく無いとい
う気持ちから、全てを曝け出す事が出来ませんでしたが、彼との行為は目的が
セックスだけでしたので、ただ快感を貪ればよく、自分でも信じられない様な
恥ずかしい行為もしてきました。

しかし、流石にそんな自分の姿を見るのは恥ずかしくて、下を向いたり、目を
閉じたりすると、彼はその度に私の腰を掴んで、動く事を許してくれません。
快感を得たい私はもう目を逸らす事無く、はしたなく腰をくねらせながら、前
後の動きを早めていきました。
私が逆らわなくなったのを見て、今度はお得意の言葉による辱めが始まります。
今の状態をしつこく訊かれ、彼に従順になっていた私は。
「後ろから入れられて、自分で動いています。」
「入れられて?入れて貰ってだろ。」
私が言い直すと。
「何を入れて貰っているの?」
「太くて硬いのを。」
「続けて言ってみろ。」
私は続けて言おうとしたのですが、言い終わらない内に気を遣ってしまい、う
つ伏せに崩れ落ちてしまいました。

今度は彼が動き出し、奥まで感じたい私が元の態勢に戻ると、彼は激しく打ち
込みながら。
「京子。目を開けて自分の姿をよく見ろ。これが本当のお前の姿だ。普段、真
面目な顔をしてお淑やかにしていても、これが本当のお前だ。真面目なあいつ
には相応しく無い、俺とお似合いの女なんだ。ほら、よく見てみろ」
私は首を横に振り続け、その事を拒否しながら気を遣ってしまい、また崩れ落
ちましたが、彼は両手で私の腰を持ち上げて元の態勢にすると、動き続けなが
ら、私が納得するまで、催眠術でもかける様に、同じ事を何度も何度も言って
きます。

私はまた気を遣りそうになり、その事を告げると彼は。
「京子、自分の姿をよく見ろ。お前は旦那に嘘を吐いてでも、俺の太い物が欲
しくて、ここに来てしまう淫乱な女なんだ。こいつで何度気を遣っても、また
すぐに欲しくなってしまう女なんだ。あいつより俺とお似合いなんだ。違うと
言うなら、今止めてしまってもいいのか?我慢できるのか?抜いてしまうぞ。」
彼の物が入り口まで後退した時。
「止めないでー。お願い止めないでー。」
私は彼に屈服してしまい。彼の言った事を認める言葉を何回も言いながら、ま
た崩れ落ちると、ようやく彼は、欲望を私の背中に吐き出しました。

どの位経ったのか、誰かに名前を呼ばれている様な気がして目を開けると、彼
がピンクの下着を持って立っていました。
彼は私にその下着を渡して。
「京子が気を失っている間に、ハンバーガーを買って来たから、昼飯にしよう。
早くシャワーを浴びて、これだけ身に着けて隣の部屋に来い。早くしないと冷
めてしまうぞ。」
シャワーを浴びると、彼に渡されたピンクで小さな布のブラとショーツを着て、
彼の待つ部屋に行きました。
彼は服を脱いでいて、パンツ1枚の格好ですでに2個目を食べています。
私にも2個買ってきてくれましたが、食欲が無くて半分しか食べることが出来
ず、コーヒーを飲んでいると。
「京子、もう食べないのか?食べておかないと体がもたんぞ。食べないのなら
俺が貰うぞ。」
彼は性欲も凄いのですが食欲も凄く、私が頷くと、残っていた1個だけで無く、
私の食べ掛けも食べています。

『私はどうしてこんな人間に成ってしまったんだろう?彼が言うとおり、最初
からこんな女だったのだろうか?』
食べ終わった彼が、夜デートをしたいので金曜の夜に来るように言いましたが、
子供を置いては来られない事を言うと、父の病気を理由に友達に預けるように
言いました。
あまり親しくない人には預ける事は無理で、そうかと言って親しい人では、主
人と会った時に話されては困るので、返事をためらっていると、彼はパンツを
脱いで、私の下着姿に興奮したのか、何か想像していてそう成ったのか分かり
ませんが、すでに大きく硬くなったものを、私に突き出し。
「あれだけ教えたのに、京子はまだ自分がどんな女なのか、分かっていなかっ
た様だな?まだこれが足りなかったか?もう1度こいつで、たっぷり教えてや
るからこっちへ来い。」

寝室に連れて行かれ、鏡の前に立たされると、後ろから両手で顔を鏡に向く様
にされ。
「ほら。いやらしい下着を着けた姿を見てみろ。これが京子の本当の姿だ。普
通の女はこんな格好で食事なんて出来ない。」
彼は、私を姿見の前に立たせたまま、少しずつ、ゆっくり下着を脱がせると。
「京子、いやらしい身体をよく見ろ。もう期待して乳首が硬く尖っているだろ。
これが京子なんだ。あいつに見せているのは本当の京子じゃない。俺と居る時
が本当の京子なんだ。」
何か不思議な世界に迷い込んだようで、彼の事が少し怖くなりましたが、ベッ
ドに押し倒されて、私の弱点をを知り尽くした彼に愛撫され続けると、何時の
間にかそんな恐怖感も忘れて、はしたない声を上げ続けていました。
私が、もう気を遣りそうな事、太い物を欲しい事を告げると、彼は愛撫を止め
て私を四つん這いにし、ゆっくりとスキンを付けています。

我慢出来ない私は、昼前教えられた様に少しお尻を振りましたが、それでも彼
は、ベッドの枕元に枕を立て掛けたりしていて来てくれなかったので、大きく
腰をくねらせると。
「京子は、おねだりも旨くなったな。そんなにいやらしく誘われては、断れん
な。入れてやるから、自分の指で入れて欲しい所を開いてみろ。」
やっと太い物を入れて貰ったのですが、やはり数回出し入れされただけで、気
を遣ることを告げながら、うつ伏せに崩れ落ちてしまいました。

彼はうつ伏せの私に、また四つん這いになる様に言い、私が体を起こすとゆっ
くり動きながら。
「俺がどうしてスキンを付けるか分かるか?中に出してしまう可能性が有るか
らじゃ無いぞ。そんな事位はコントロール出来る。本当は俺も付けない方が気
持ちいいんだが、感度を鈍らせて1回でも多く京子をいかせてやる。1度でも
多く京子が気を遣るいやらしい姿を見てやる。京子も生の方がいいだろうが、
沢山いけた方が嬉しいだろ?」
彼は絶倫で、付けていなくても何回気を遣らされたか分からなくなるまで責め
られましが、スキンを付けた時はその比ではなく、最後自分がどうなってしま
うのか、恐怖感すら覚えた事も有ったので首を横に振ると、彼は太い物を抜い
てしまい、素早くスキンを外すとまた中に入れて、ゆっくり動きながら。
「そうか。京子も生の方がいいのか。直に俺を感じた方が気持ちいいのか。」
そう言い終わると、動きを早くしたので、私はどんどん登りつめて行きます。

「京子は今迄、旦那の物で何回気を遣らされた?必ずあいつを超えてやる。俺
の物であいつより多く京子をいかせてやる。あいつより多く京子の気を遣る顔
を見てやる。俺の方があいつより、男として優れていると分からせてやる。」
そんな声を遠くに聞きながら、気を遣ってしまいました。
彼の呼ぶ声で気が付き、目を開けると、目の前の鏡には流石に恥ずかしすぎて
目を覆いたくなる姿が映っていました。
そこに映っていた物は、枕元に立て掛けた枕を背もたれにして、膝を立てて足
を大きく開いた格好で座っている彼の上で、彼に貫かれたまま、彼の開いた両
足で彼以上に足を開かされ、彼にもたれて座っている私の姿でした。
彼は鏡をよく見るように言うのですが、この格好では、私の大事な所に彼の太
い物が入っている様子がはっきり見えて、恥ずかしくて見る事が出来ません。

私が目を閉じて顔を背けていると、彼は左手で右の乳房を、右手で太い物が入
れられている上の敏感な所を摩りながら、鏡を見るように何度も言って来ます。
もう充分だと思っていても私の身体は感じ出し、腰がもぞもぞと動いてしまい。
「感じ出したのか?でも鏡を見るまでは動かしてやらんぞ。ほら、俺が京子の
中に入っているのを見ろ。俺の物で繋がっているのを見ろ。俺と京子が1つに
成っているのを見ろ。」
私が目を開けて鏡を見ると、彼は窮屈そうに動き出し、私の今の格好、気持ち、
どうして欲しいかなど詳しく言わせ様としてきます。
私が、彼の上で大きく足を開いている事、大事な所に太い物が出たり入ったり
している事、もっと大きく動いて欲しい事など話すと、彼は私を抱いたまま前
に移動して寝転ぶと、下から突き上げ、私も彼に跨った格好で鏡を見ながら、
腰を使っていました。

この後色々な格好で、また何度も気を遣らされましたが、その間彼は、食事前
と同じで、私は淫乱な女だという事や、これが本当の姿だという事、主人では
無く彼とお似合いだという事、もう彼から離れられない事などを、暗示にかけ
る様に何度も何度も言われ、最後は彼の下で、髪の毛を両手で掻き毟りながら、
彼が今迄言った事を何度も言わされながら、気を遣ってしまいました。
「京子。子供が帰ってくる時間じゃないのか?起きなくていいのか?」
その声で気が付いた私は、気だるい身体をどうにか起こし、服を着ていると。
「そう言えば初めてだったな。どうだ、俺のは旦那のより美味しかったか?」
起きた時から、口の中の異臭に気が付いていたのですが、最後口の中に出され、
飲まされた事を思い出し、ティッシュで口を拭くと。
「まあいい。その内俺の味にも慣れる。金曜の夜は外でデートだ。必ず来いよ。」
私は化粧を直すと、彼のマンションを後にしました。

その夜、寝室で1人になると、主人への罪悪感、自分への猛烈な嫌悪感から涙
が止まりません。
『私はどうしてしまったんだろう?こんなに主人を愛しているのに。主人と別
れる事は死ぬより辛いのに。精神が病んでしまった?それとも彼の言うとおり
元々淫乱なのだろうか?もう主人を裏切りたくない。こんな事止めたい。辛く
当たられてもいい。早く主人の顔が見たい。』
そう思っていても次の夜には、こんな自分を忘れたくて、いけない所に指が行
ってしまいました。
彼の所へ行けば余計に辛くなると分かっていても、やはり、現実を忘れる為に、
一時でも全て忘れる為に、金曜日には友人に嘘を吐いて子供達を預かって貰い、
快楽を求めてマンションへ向かっていました。
部屋に入ると、彼はスーツにネクタイという、会社に行く時の様な格好で待っ
ていましたが、以前のように、人前で辱めを受けると思っていた私は、外に行
かずにここに居たいと言いました。

しかし彼は、その事に返事もせず。「早く出掛けるぞ。ベッドの上に用意してある物に着替えておいで。」
諦めて寝室に行きベッドを見ると、そこには、クリーニング屋さんのビニール
袋に入った、以前着せられた事の有る会社の制服と、白の下着上下が置いてあ
ったのですが、その下着はHな物では無く、若い子が着る様な小さなリボンが
ついた可愛らしい物でした。
それに着替えた私は、何処で何をされるのか余計心配になりましたが、車の中
では世間話をするだけで、手も触れて来ません。
結構遠くまで来て、おしゃれな喫茶店に入り、注文したコーヒーを飲んでいる
と、彼は私をじっと見詰めながら、小さな声で。
「京子、綺麗だよ。凄く可愛いよ。その格好だと10歳は若く見える。あの頃
が懐かしいな。俺は髪も少なくなって来たし、少し太ってしまったが、京子は
あの頃と少しも変わらない。京子、愛している。」
その後、知人に会わないか私が心配にならない様に遠くまで来た事や、近くの
高台に見晴らしのいい公園があり、そこへ夜景を見に行く事など話しただけで、
何事も無く喫茶店を出ました。

公園でも、手を繋いで少し歩きましたが、何組か若いカップルがいたのが恥ず
かしかっただけで、何かしてくる様子も無く、車に戻ってからキスをされまし
たが、舌も入れて来ないソフトな物でした。
その後、夜景を見ながら少し昔話をしてからマンションに戻り、ドアを閉める
とすぐに抱き締められ、またキスをされましたが、今度は舌を入れて来たり、
私の舌を吸われたりしたので、少し感じてしまいました。
「京子、気持ちよくなろうか?」
肩を抱かれて寝室に入ると、彼に服を脱がされてベッドに寝かされ、彼も急い
で脱ぐと横に来て、優しくキスをしながら色々な所を触られ、私が声を出しだ
すと、ゆっくりと入ってきて、今日は今迄と違い、本当の恋人同士の様です。
ただ、いつもと同じなのは、私が満足しても許して貰えずに、何回も何回も気
を遣らされた事でした。

朝、彼のキスで優しく起こされて、着替えが用意してあるのでシャワーを浴び
て来る様に言われ、シャワーを浴びてから用意してあった、この歳では少し恥
ずかしい、ピンクの可愛い下着とミニスカートを身に着けてキッチンに行くと、
テーブルには彼の作ったベーコンエッグと、トースト、コーヒーが並べてあり、
2人で話しをしながら食べました。
その後私は、食器を洗い、彼に頼まれた溜まった衣類を洗濯して、干しました
が、その間彼は、テレビを見ながら新聞を読んでいて、時々私の所に来てはキ
スをし、まるで新婚家庭の様です。
干し終わり、彼が煎れてくれたお茶を飲んでいると。
「京子、旦那の出張は、今回帰って来ると暫く無いから、月曜の朝子供を出し
てからまた来いよ。」

火曜日には主人が帰ってくるので、また前回の様に身体に痕跡が残って、発覚
する事を恐れて強く断ると、昨日からの彼とは、態度も言葉遣いもすっかり変
わり、私の腕を掴むと。
「そうか。優しくするのはまだ早かったか。まだ自分が誰に相応しい、どんな
女か分かっていない様だな。もう一度嫌と言うほど教えてやるから来い。」
急な変わり様に怯えた私を、引きずる様に寝室まで連れて行き、ベッドに押し
倒すとお腹の上に馬乗りになり両手を後ろに回し、片方の手でミニスカートを
上に捲くり、もう一方の手で大事な所を掴んで。
「何時になったら覚えるんだ?何時になったら分かるんだ?もう俺に逆らうな。
パンティーだけになって大の字に寝て、尻の下に枕を入れてここを突き出せ。」
怯えている私は、彼が私の上から降りて服を脱いでいる間に、下着だけになり、
両手を広げて寝ましたが、自分で足を開く事が出来ず、ましてや枕を入れて突
き出す事は出来ないでいると、全裸になった彼が。
「早くブラも外して、枕を入れて大きく足を開け。今夜も泊まっていくか?俺
はその方がいいぞ。」

仕方なく彼に従い、彼の言うとおりの格好になると、彼は足の間に胡坐を掻い
て座り、じっと見ているだけで触れてきません。
暫くその状態が続き、私は屈辱感に耐えられなくなり、両手を下ろして前を隠
すと、彼に手の甲を叩かれ。
「なんだ。我慢出来なくなって、自分で触り出したか。」
私が慌てて手を戻すと、今度は下着の上から人差し指1本だけで、大事な所と
その上のもっとも敏感な所を触り出し。
「おい。何か染みが出来てきたぞ。分かったか?京子は恥ずかしいと言いなが
ら、指一本で感じてしまう女なんだ。本当は触る前から感じていたんだろ?」
彼の言うとおり、じっと見られていただけで濡れ出していたのが、指で触られ
る事で外に流れ出し、染みを作っていたのです。
私はこんな状況で、それも触られてもいないのに感じてしまう自分が恥ずかし
く、そんな身体を恨めしく思いました。
「足を閉じられないのは自分に恥ずかしいだろ。閉じる事が出来ない理由を作
ってやるから待っていろ。」

そう言うと、ベッドの四隅に隠してある拘束具で大の字に繋ぎ、以前された様
にバイブを入れて、外に出ない様に下着で抑えてスイッチを入れました。
しかしここからは以前と違い、何処へも行かないで私の横に座り、両方の乳房
を揉みながら、いやらしく言葉で責めてきます。
「京子、気持ちいいか。おっ、腰が動き出したぞ。おうおう、そんなに腰を使
って。もういきそうか?気を遣るのか?ほらいけ。俺に見られながら気を遣っ
てみろ。本当にもういってしまったのか?でもまだまだ許さんぞ。京子が、自
分がどんな女か分かるまで、俺に逆らわなくなるまで、このまま何回でもいか
せるぞ。何だ。気を遣ったばかりなのにもう腰を使い出して。」
次に気を遣る前、私は淫乱な事、もう2度と彼に逆らわない事、月曜日にまた
来る事を言い、気を遣ってしまった後に、ようやくバイブを抜いてくれて拘束
を解かれましたが、これで終わる筈も無く、彼の太い物で貫かれ、何回か気を
遣らされて、長い1日が終わりました。

私は彼の行動や言動に異様なものを感じていて、少し怖くなっていましたが、
それでも、こんな自分を忘れたくて、月曜日には彼のマンションに向かってい
ました。
『どうしてだろう?行っては駄目だと分かっているのに。愛している主人を裏
切りたくないのに。後で今以上後悔するのが分かっているのに。自分で自分を
どうする事も出来ない。誰か助けて。』
現実から一時でも逃げたいからだけでは無く、彼の太い物に惹かれ、太い物に
貫かれる快感に、魅了されていたのは事実です。
しかし、それだけは有りません。
私は彼を愛していなくても、彼は私を愛している、私を必要としているという
気持ちが何処かに有りました。
彼ほど女の扱いが上手く、女を離れさせない武器を持っていれば、私ではなく
ても他にいい女の人が幾らでもいるのに、どうして私に執着するのだろうと考
えた事が有りますが、それは私の事を愛してくれているからだと思っていまし
た。

平凡な生活が1番だと分かっていても、主人や子供達にとって空気の様な存在
だった私は、どんなに乱暴に扱われても、ここ何年も主人から言われた事の無
い“京子、愛している”という言葉を聞く度に、私という存在を再確認出来ま
した。
しかしこの日、私が思っていた事は全て間違いで、彼がどの様な男で、何を考
えていたのか、彼の正体を知ってしまいます。
部屋に入ると、彼は不気味な笑みを浮かべながら何も言わないで、顎で寝室に
行くように指示しました。
彼は私に黒い下着を渡し。
「危険を覚悟で来たという事は、自分がどんな女で、俺からは離れられないと
いう事を、少しは分かった様だな。どの位分かっているか今からテストしてや
るから、それに着替えて、鏡の前に立って足を広げろ。」
私が渡された、乳首とその周りには布の無いブラジャーと、やはり肝心な部分
が開いているショーツに着替えて、言われたとおりに足を開いた格好で鏡の前
に立つと、全裸になった彼は、いつものバイブを片手に持って、私の前に胡坐
を掻いて座りました。

「俺もごたごたは、もう懲り懲りだから身体に痕が付く様な事はしない。安心
して両手を頭の後ろに組んで、もっと足を開いて少し腰を少し落とせ。」
今日の私は、今の自分と彼への何か分からない恐怖を忘れる為に、快感を得た
くて一切逆らう事をしませんでした。
彼は、自分は指1本触れず、スイッチの入れられたバイブだけで、身体の色々
な所を触ってきます。
私が辛い体勢も忘れて感じ出すと、彼はバイブで大事な所の花弁を寛げ、外に
漏れ出した蜜を塗ると、後ろに回って中に入れて動かしてきます。
私が更に感じ出し、腰が前後に動きだすと。
「いきそうになってもこの体制を崩すなよ。自分がどんな女なのか、鏡に映っ
た姿をよく見ながら気を遣れ。」
黒いHな下着姿で、少し蟹股に足を開いた私以外は、バイブを持った彼の手し
か映っていない鏡を見ながら、初めて立ったまま気を遣ってしまいました。
その後彼は、私をうつ伏せにベッドに押し倒し後ろに回ったので、意図を理解
して自ら四つん這いになり、右手の人差し指と中指で大事な所を開いて誘い、
彼の太くて硬い物を受け入れました。

私が彼に言われる事無く、自分は淫乱な女で、もう彼の太い物から離れる事は
出来ない事を言いながら気を遣ると。
「よし、合格の様だな。ご褒美にこうしてやる。」
彼はまた私が気を遣ってしまっても、休む事無く、今迄に無い位激しく突いて
来ました。
彼は40歳を過ぎているとは思えないぐらいタフで、この日は昼食も摂らずに、
トイレへ行くのとミネラルウオーターを飲む時意外、殆ど私の中にいました。

気が付くと彼の腕の中で、もう2時30分を過ぎていました。
もう帰らないと子供が帰ってきてしまうと思いながらも、5時間も責められ続
けた私は動く事が出来ずに、腕の中でじっとしていると、彼は今日の私の態度
に、もう完全に自分の女になったと安心して話し出しました。
「京子、気が付いたか?今日は凄かっただろう。京子はやっと俺の物になった
な。これで念願が叶った。最後に笑うのはやはり俺だ。」
『最後に笑う?彼は何を言っているんだろう。』

「昔、京子に振られた時、それまで振られた事が無い俺は、酷くプライドが傷
付いた。別れるか別れないかは俺が決める物だと思っていた。それでも毎日顔
を合わせるから、優しくしていればまた付き合って欲しいと言って来ると思っ
ていた。ところが言って来るどころか奴と結婚するという噂を聞いて、俺のプ
ライドは更にズタズタになった。だってそうだろう、仕事も俺の方が出来るし、
男としても俺の方が優れている事は、京子も身を持って分かっただろ。京子と
別れる事は別に良かったが、俺を振って、全て俺より劣っている奴を選んだ事
が許せなかった。偶然、同じ部署に配属されてからは、何かと奴に辛く当たっ
てやったが、奴はそれでも全然めげない。そんな奴を見ていて余計頭にきた。」
私は背筋が冷たくなり、彼から離れて服を着出しましたが、なおも彼が。

「その後俺も結婚したが、何かスッキリしなくて色んな女と付き合い、それが
ばれて離婚だ。俺が慰謝料などで金に困りながら、1人寂しい生活をしている
のに、俺より劣った奴が幸せそうな顔をしているのが気に入らなかった。あの
まま京子と付き合っていれば、俺がその立場だったと思うと許せなかった。」
彼は私の事を愛していたのでは無く、私への復讐と主人への逆恨みから、私を
抱いていたのです。
「本当はあんなに出張に行かなくてもいいのだが、他の奴でも用の足りる出張
も、肩書きが有る者の方が商談し易いと部長に提言して、出来るだけ家に居ら
れない様にすれば、自然と家庭が壊れると思ったが、それも駄目だったので、
京子を奪う事にしたんだ。」
『私は何をしていたんだろう。こんな男と。こんな嫌な男と。』
私は早く化粧を直して、ここを出ようと椅子に座ると、彼はベッドに寝たまま
更に話を続け。

「ところが、ミイラ取りがミイラになってしまった。あれから京子の身体が忘
れなくてな。肌が合うと言うか何と言うか。京子もそうだろ?もう一生離す事
は出来ないと思ったが、京子も分かってくれて良かった。」
私は今迄に無い後悔から涙が出てきましたが、私の気持ちを少しも分かってい
ない彼は。
「なんだ。そんなに嬉しいのか?水をさす様で何だが、2月から訳有って、こ
のままだと余り会えなくなる。ここも出て行く事になるが、このまま借りてお
くから離婚してここに住め。ただ奴に俺達の関係を知られると厄介だから、理
由は、今の仕打ちが嫌で嫌いになったとか何とか適当に言っておけよ。俺も今
大事な時期なのでゴタゴタは困る。結婚は出来ないが、一生面倒看てやるから。
それと子供は出来れば置いて来い。奴との子供だと思うと面倒看きれないし、
京子も子供がいてはあれの時、今みたいに大きな声が出せないだろ?」
私が化粧も直さずにドアを開けて部屋の外から、今日を最後にもう一生会わな
い事を言うと、彼は上半身を起こし、不思議そうな顔で見ながら、無言で私を
見送りました。

家に着くとすぐに子供達が帰って来て、子供の顔を見た瞬間、また涙が出てき
て止まりません。
心配する子供達に、しばらく主人に会っていないので、急に寂しくなり涙が出
てきたけど、恥ずかしいから内緒にして欲しいと嘘を吐き、寝室へ行って泣き
ました。
主人に知られれば、それは離婚を意味していて、離婚されると生きていけない
と思った私は、主人が出張から戻ってからは涙を隠して、出来る限り出張前と
同じ様に接しました。
しかし、その様に接する事が出来る自分が怖くなり、また、彼とは今後どの様
な誘いがあっても、脅しがあっても、もう二度と会わない自信は有りましたが、
心療内科の門を叩きカウンセリングを受けました。

女の先生でしたので、今までの事を全て正直に話すと、典型的なセックス依存
症で、これは薬物依存症と同じで病気だと言われ、私の場合、最初、酒のせい
とはいえ間違いを起こし、罪悪感や自己嫌悪間から逃れたくて、その時に快感
を得た事も有り、またそこへ逃げ込んで更に罪を重ね、またそれから逃げる為
に快感に身を置いていたのだと言われました。
ただ、この病気に罹る人は、普段から自分の存在を認めて欲しかったり、愛さ
れているという実感が欲しかったりする人に多いと言われ、なかなか抜け出せ
ずに長引く人も居るが、私の場合、彼に大きな嫌悪感を持ったことで、彼とは
もう大丈夫ではないかとも言われました。
以前発覚した後、彼に嫌悪感を持ったが、また会ってしまったと言うと、その
時は直接嫌悪感を持ったのではなく、主人から聞いてそう思っただけで、以前
から彼を誠実な人と思っていた事も有って、嫌悪感も弱かったが、今回は違う
そうです。

彼とは大丈夫でも、完全に治っている訳ではないので、しばらく通院をする様
に言われ、出来れば主人と一緒に来て、主人もカウンセリングを受けながら、
協力して直した方が良いと言われましたが、それだけは出来ないと断りました。
主人だけには何としても隠し通し、償っていきたいと思っていた時、主人から、
今度の子供の試合を見に行くと言われ、私は心臓が止まる思いでした。
それは、先日子供達を預かって貰ったのが、子供がミニバスの同じチームに入
っているお母さんだったからです。
当日、そのお母さんと離れた所に座り、もし此方にみえて、その話が出そうな
時は何とか誤魔化そうと、主人の近くを離れなかったのですが、役員で子供達
の世話をしていた少しの間に、主人とそのお母さんが話しているのを見て、主
人の姿が見えなくなった後は自分が何をしていたのか、子供のチームが勝った
のか負けたのかさえ分かりませんでした。
一分の望みをもって家に帰りましたが、主人の険しい顔を見た時、もう私には
死んでお詫びするしかないのかと思いました。

妻の告白を終わり

妻の告白を聞いても、妻への怒りは変わりませんでしたが、妻の言う事が本当
なら、私にも責任が有ると思いました。
ただ、発覚した為に言っているだけでは無いだろうか?本当に別れたのか?セ
ックス依存症などと言う病気が有るのか?それより、本当に心療内科に行った
のか?など疑問が浮かびましたが、そんな事より課長への怒りの方が強く、気
が付くと課長のマンションへ車を走らせていました。
私は両親を相次いで病気で亡くし、歳の少し離れた姉と共に祖父母の世話にな
っていて、一時期ぐれて喧嘩ばかりしていましたが、母親代わりだった姉に恋
人が出来、両親がいない上に、弟がこんな状態では結婚も出来ないと思い、そ
ういう生活を辞めて、両親の残してくれた保険金で大学も出ました。

喧嘩が強かった訳では無いのですが、殴り合いになっても、喧嘩慣れしていな
い課長だけには負ける気がしなかったので、死ぬまで殴ってやる気で部屋の前
まで行くと、私にとって良かったのか、課長にとって良かったのかは分かりま
せんが、何処かに出掛けている様で、電気も点いておらず、ドアにもたれて考
えている内に、だんだんと冷静になってきました。
両親を早く亡くした私は、やはり子供達の事が気になり。
『課長を殺してしまって、何年も刑務所に入ることになったら、子供達はどう
なってしまうのだろう?殺すまで行かなくても、やはり逮捕されると、後ろ指
を刺され、肩身の狭い暮らしをさせてしまうだろうな。』
私が離婚しないのは、妻に未練があった事も有りますが、子供達を片親にした
くないという事も大きかったです。

そんな事を考えていた時、人の気配がして顔を上げると。
「西山君!!」
冷静になっていた筈でしたが、課長の顔を見た瞬間、手が先に出ていました。
よろけて尻餅を付いた課長に馬乗りになり、更に殴ると。
「どうしました?警察を呼びましょうか?」
振り向くと、隣のドアが少し開いていて、若い男が覗いていました。
「いや。何でも無い。友達と意見が食い違って、少し興奮しただけだ。西山君、
中で話そう。」
私が課長から降りると、課長は頬を押さえながら鍵を開けて入って行ったので、
私も入り、土足のまま上がってソフアーに座ると、課長は以前と同じ様に土下
座して。
「すまん。悪かった。」
それだけ言うと、後は無言で土下座しています。
私も、どうやって決着を付ければ良いのか、どうやって気を収めれば良いのか
分からず、無言でいました。

しばらく沈黙が続き、その間私は、どの様に決着をつければ良いか考えていま
した。
勿論、課長を殺してしまいたい気持ちは有りましたが、実際、殺人までは出来
ない事は分かっていたので、課長の一番困る事は何かを考えましたが、一人身
で家族という弱みの無い課長には、お金と会社での地位しかないと思い。
「黙っていないで、何とか言えよ。どうするつもりだ。」
「私には何も言えない。殴るなり、殺すなり好きにしてくれ。」
キッチンへ行き、包丁を持って来て彼の前に置き。
「お前のせいで俺の人生は無茶苦茶だ。人殺しになって、これ以上駄目になる
のは御免だ。自分で死んでくれ。」

計算高い課長が、逆に私を刺して、人生を棒に振る事はしないと確信があり、
また、これはお得意の演技で、反省している筈が無く、自分を刺す事も無いと
分かっていたので、冷静な目で見ていると、やはり課長は、一度包丁を持って
自分の首に当てたものの、すぐに下に置いて。
「死んでお詫びしようと思ったが、怖くて出来ない。他の条件なら何でも呑む。
どうかこれだけは許してくれ。頼む。」
今回は前回とは私の怒りも違う事を示したかっただけで、こうなる事は分かっ
ていました。

「それなら、もう二度と妻に近寄るな。俺の出張をすぐに減らせ。お前の顔を
見たくないから、俺と顔を合わさない部署に代われ。それが出来なければ会社
を辞めろ。それと慰謝料の一時金として百万。あくまでも一時金で、後は今後
のお前の態度で決める。あれから俺も調べたが、確か慰謝料の請求は3年余裕
が有ったよな?例えその時1円も取れなくても、皆に知られ様と裁判をする覚
悟は出来ている。それと、俺はお前の事を一切信用していない。前回の様に念
書も誓約書も書かん。すぐには和解しないで全て継続中にする。その代わり証
拠として詫び状は書いてもらう。どうだ?全ての条件を呑めるか?」
課長は寝室に行くと札束を持って来て、私の前に置き。
「ここに百万有る。他の条件も全て呑むから、許してくれ。ただ顔を合わさな
い部署に移動するのは、すぐには無理だ。必ず意に沿うようにするから、これ
だけは少し猶予をくれ。お願いだ。」

金に困っている筈の課長が、百万もの現金を持っていたのも不思議でしたが、
それよりも、人事権の無い課長が、困ると思った部署替えの件を、すんなり了
承した事に驚きました。
詫び状を書かせ、何かスッキリしない気持ちで家に帰ると、妻はまだ泣いてい
て、私の顔を見るなり、課長とどうなったかも訊かずに謝り続けています。
「京子、本当に悪いと思っているのか?本当に心療内科へ行ったのか?」
妻は何度も頷き、バッグの中から診察券を持ってきました。
疑れば桐が無いのですが、ばれた時の為に医者に行ったとも思え、私も話を訊
きたいので今度一緒に行くと言って反応を見ると。
「お願いします。ありがとう。」
縋るような目で私を見ながら言いました。
カウンセリングには一緒に通う事にして布団に入っても、先程の課長の事と妻
の告白の中に有った“今は大事な時期”というのが、何か関係が有る様で気に
なり寝付けません。

次の日、課長の顔は腫れていて、課の社員達が、どうしたのか尋ねると。
「夕べ帰り道で誰かと殴り合いになったのだが、酔っていてよく分からんのだ
よ。そんなに腫れているか?」
私はそれを聞き、右手をポケットに入れて隠しました。
「課長。警察に届けなくていいのですか?届けた方がいいですよ。」
「いやー、俺も可也殴った様な気がするから、相手の怪我の方が酷いんじゃな
いかな?警察はやめておくよ。」
課長の手は腫れも傷も無く、綺麗な手をしていたにも関わらず、殴り合いの経
験が無いのか社員達は、その事を疑問にも思わないで、課長と一緒に笑ってい
ました。

この日、離婚届を持って家に帰ると、妻は玄関まで出迎えに来た後、私の着替
えを手伝い、キッチへ戻って、私と妻の夕食の準備を続けました。
子供達はもう寝ていたので、離婚届をテーブルに開いて置くと、それを見た妻
は手を止め、うずくまって泣き出しました。
「京子、離婚しようという訳ではないんだ。俺は正直、京子を全面的に信用出
来ないでいる。また出張に行ったら、仕事も手に付かないと思う。だから今後
少しでも不信な所が有れば、それが浮気で無くて俺の思い過ごしでも離婚しよ
うと思う。もう京子を疑って生活するのに疲れた。だから京子が署名した離婚
届を、お守り代わりに持っていたい。京子には、それ位の事をする義務は有る
だろ。俺に不信感を与えなければ、俺は絶対に署名しない。」

妻は泣きながら署名しましたが、手が震えて上手く書けません。
どうにか書き終えると、私に抱き付き。
「お願い出さないで。一生懸命償うから出さないで。もう二度としないから出
さないで。お願い。お願い。」
「京子次第だ。」
その後の妻は、近くのスーパーに行くだけでも、行く時に家から携帯に電話し、
家に戻るとまた電話をしてきます。
また、私が家に帰るとこれが大変で、私の後を付き歩き、1日の行動を事細か
に、必死に報告します。
実際そうだったのかは分かりませんが、妻の必死さから信用する事にしました。
普段の生活では、タバコに自分で火を点けた事が無いほど世話を焼いてきて、
お風呂に入っても、座っているだけで、自分で洗ったことが有りません。
カウンセリングに行く時などは、まるでデートでもしているかの様に、一緒に
いるのが楽しくて仕方ないようでした。

妻は気付いていないかも知れませんが、一緒にいる時だけは疑われなくて済む
ので、自然と気が楽になるのだと思います。
課長はと言えば前回とは違い、私が1人になると必ず側に来て、謝罪の言葉を
言います。
課長が部長に何と言ったのかは分かりませんが、課長が社長のお気に入りだと
言うことも有り、約束どおりこの月から私の出張も減り、少し寂しい気もしま
したが、今迄家庭の事を妻に任せ切りにしていた事を反省して、妻や子供達と
の時間を増やしました。
しかし、あの課長が本当に反省したとは考えられず、会う度に謝り続ける課長
を、最初は今度の事が決着していないので、私に媚を売っているとも思いまし
たが、あれだけプライドの高い課長が、ここまでする事に疑問を持ち、私に謝
罪すればする程、何か有るのではないかと疑っていました。

夜の生活は、私がなかなかその気になれず、前回の事も有ったので、このまま
では駄目だと思いましたが、思えば思うほどその気にはなれませんでした。カ
ウンセリングの先生は、焦らず気長に、もっと気を楽にしてと言ってくれるの
ですが、そう言われれば言われるほど気は焦り、気持ちとは裏腹に、その様な
行動に出られません。
そんな状態が続き、新しい年を迎え、子供達が元気になった儀父の所に泊まり
に行った日、妻と一緒に風呂に入って、いつもの様に洗ってもらい、先に出た
私が寝室で椅子に座ってテレビを見ていると、妻は入って来るなりテレビを消
して、テレビの前で立ったままパジャマを脱ぎ出しました。
妻は以前買った、黒い透けたブラジャーとやはり黒で透けているTバックを穿
いていて、顔を見ると濃い目の化粧がしてあり、目には涙が溜まっています。
「もう私では駄目かも知れないけど、あなただけでも気持ちよくなって。」
妻は椅子に座ったままの私の前に跪くと、強引にパジャマのズボンとパンツを
一緒に脱がせ、咥えてきました。

私は我慢出来なくなり、妻をベッドに連れて行くと全て脱がせて、自分も全裸
になり、妻とは逆の方向に覆い被さり、しばらくお互いの敏感な所を刺激し合
い、私がスキンを着けて妻の中に入ると、妻も下から激しく腰を使いながら。
「あなた、早くいって。早く出して。」
私は出そうなのを我慢して腰を動かし続けると、妻は大きな声で喘ぎだし。
「早く出して。早く出してくれないと、私も。私も。」
妻は、以前与えた罰の事を覚えていて、自分は気を遣っては駄目だと思ってい
たようです。
「京子、いってもいいぞ。一緒にいこう。」
「いいの?私もいいの?いいの?あなたー。」
妻は気を遣った後私に抱き付き、声を出して泣いています。
私は、もう一度妻に咥えてもらい、元気なった物を妻の中に入れ、今度はスキ
ンを付けずに、久し振りの感触を楽しみ、最後は妻に飲んでもらいました。

その後は毎日の様に愛を確かめ合いましたが、こんな事は新婚の時以来初めて
です。
課長は未だに、日に一度は謝罪の言葉を言って来るので、私も、今度は本当に
反省しているのだろうか?と、甘い考えを持ちだした1月の末に、みんなの日
程が合わず延び延びになっていた、遅い新年会がありました

この日は部長も参加し、挨拶の中に不況の話や営業成績についての話があった
為、あまり盛り上がらなかったのですが、課長一人は上機嫌で酒を飲み、部長
が帰った後で行った、男だけの二次会でもかなり飲んで、酒の強い課長が、こ
んな状態なのは始めてだというほど酔っていました。
「課長、やけに機嫌がいいですが、何かいい事でも有ったのですか?」
「課長、俺、噂を聞きましたよ。社長のお嬢さんと結婚するって本当ですか?」
「誰に聞いたんだ。君は情報が早いな。」
「やはり噂は本当だったんだ。それはおめでとう御座います。」
皆は口々にお祝いの言葉を言っていますが、私には初耳で、しかも嫌な予感が
した為、お祝いも言えずに黙って聞いていました。

「お嬢さんと言っても38の出戻りで、何も出来ない我がまま娘なので、俺に
は養育費も有るし、借金も有るからと断ったのだが、あの親ばか社長は、借金
を多い目に言ったのに、次の日には“これで身辺を綺麗にしておけ”と言って、
小切手を持って来たので、断れなかったよ。」
課長は酔った勢いで、恥も外聞も無く借金の話もして、その後も口は滑らかで。
「結婚式はいつですか?」
「2人とも再婚なので結婚式はやらないが、3月の末に籍を入れて4月に披露
パーティーをする予定だったのだが、1ヶ月早くなり、パーティーが終わり次
第、その足で籍を入れに行くつもりだ。」
「また急な話ですね。」
「ああ。話は半年も前から有ったんだが、生意気にも俺の事を気に入らなかっ
た様なんだ。それでも社長に面倒を看てもらっている手前、2ヵ月後に渋々デ
ートに応じたんだが、最初から膨れっ面で一言も話さないし、とてもデートな
んて呼べる物では無かった。流石に俺も頭にきて、彼女のマンションまで送っ
て行った時に強引に関係を持ってやった。」

「関係を持ってお嬢さんは、課長の物を気に入ってしまったという事ですか?」
酔った社員が口を挟むと、自慢話が始まり。
「ああ。前の亭主が何も知らない堅物で、幼稚なセックスだったらしく、男の
物を咥えた事すら無いんだ。始めは触るのも嫌がっていたが、一度俺の物を味
わった後は言いなりよ。今ではマンションに入ると、すぐに欲しがって咥えて
くる。1ヶ月早くなったのも彼女のわがままで、早く一緒に暮らしたいからと
言っていたが、本当は、早く毎晩して欲しいからの間違いじゃないかな。ハッ
ハッハッ。」
「課長。これで出世は約束された様な物ですね。」
「いやー。社長までは無理かも知れんが、取締役ぐらいはな。ハッハッハッ。」
これで、今は大事な時期と言っていた事や、お金を持っていた事など、全ての
謎が解けました。

課長は更に飲んでいて、もう私との関係や、自分の言っている事が分からなく
なっている様子で。
「お金の身辺整理は出来ても、女の方は大丈夫ですか?」
「ああ、綺麗なもんよ。例の人妻ともまた色々有ったが、金で話がつきそうだ
し。籍を入れるまでは大人しくしておらんとな。」
「籍を入れるまでですか?」
「彼女は我がままだが美人だし、何も知らない女を仕込む楽しみは有るが、腰
の使い方まで知っている人妻も捨て難い。結婚したら俺のと違って賃貸じゃな
いから彼女のマンションに入るが、また関係が戻ってもいい様に、俺のマンシ
ョンは借りたままにしておくつもりだ。俺が出世したら、君達も上に引っ張っ
てやるから、精々頑張れ。」
そう言い終わると、横になって寝てしまいました。

課長が寝てしまうと、酔った上の話とはいえ、流石に皆、嫌悪感を顔に出しま
したが、私はそれどころでは有りません。
『やはり、少しも反省していない。こいつは妻の事をまだ諦めていないし、籍
を入れてしまえば、俺に対する態度もまた変わるだろう。何より、出世すれば
会社での俺の居場所も無くなるかも知れない。』
私の腹の中は煮えくり返り、その後毎日、復讐を考えていました。

披露パーティーは仲人も無く、一部の社内の者と少しの友人、あとは濃い身内
だけの、あまり派手ではない物でしたが、私も直属の部下という事で招待され
ていました。
当然私などのスピーチは無かったので、司会の方に簡単な祝辞と歌を歌わせて
欲しいと言いに行き、ワインを飲みながら出番を待っていると、暫らくして私
の名前が紹介され、前に出てマイクを外して持ち、課長に方に近付きながら。
「課長。本日は真におめでとうございます。と言いたい所だが、人の家庭を無
茶苦茶にしておいて、自分は幸せになるつもりか?俺の妻は二度までもお前に
いい様にされて、今、心療内科に掛かっている。それでも懲りずに、また誘う
為にマンションはそのまま借りておくだと。ふざけるのもいい加減にしろ。も
う妻はかなり良くなったから、お前の所なんかには二度と行かない。」

課長を含め、みんな呆気にとられて、止めにも来ないで立ち尽くしていました。
「それに、新年会で社長の事を親ばかだとか、お嬢さんの事を、何も出来ない
我がまま娘と言っていたが失礼だろ。そんな事が言えるのか?お前はその社長
から貰ったお金で慰謝料を払ったんだろ?自分のした事の後始末ぐらい自分の
力でしたらどうだ。」
私は胸ポケットから百万円を出して課長に投げつけ、反対のポケットから、コ
ピーしてきた10枚の詫び状を出してばら撒きました。
私はまだ言いたい事が有ったのですが、やっと我に返った部長に腕を引かれ、
お嬢さんの泣き声を聞きながら会場を出ました。
会場の外で部長は、私の肩を何度も叩きながら。
「後の事は任せておけ。」
会場の中に戻っていく部長を見ていて、何故か涙が溢れました。
この縁談は破談になり、課長も会社を辞めて、私を名誉毀損で訴える事も無く、
その後どうしているのか分かりません。
一度課長のマンションを覗きに行ったのですが、もう表札も有りませんでした。

当然、私も会社を辞めて、今は部長に紹介して貰った会社に勤めています。
ここは主に中国製品を扱っている、20人ほどの小さな会社ですが、私が中国
の担当だった事で、あるポストを用意して迎え入れてくれました。
給料は可也減ったのですが、小さいだけ有って、今迄の様に守りではなく攻め
ている分、充実感が有ります。
家のローンや子供達の将来を考え、給料が減った分、4ヶ月前より妻が事務の
パートに行き出しました。
男が多い職場なので気になりましたが、このご時世、結婚以来仕事をしていな
い妻が、働く所が有っただけでも奇跡に近く、贅沢は言っていられません。
妻は未だに、その日の事を何でも詳しく話してくれます。
先日も“○○さんに食事を誘われたけれど、主人以外の男の人と食事しても美
味しくないし、楽しくないからと言ったら、それから一切誘って来なくなった。”
と笑っていました。
私はお守りを持っている事も有って、妻を疑わない事にしました。

今思うと、あの頃は出張先でも、家庭の事は気になっていましたが、妻の顔を
思い出した事は、無かったような気がします。
妻が思っていた様に、妻の事を、空気の様な存在に思っていたのかもしれませ
ん。
同じ様に愛し合ってはいても、妻を裏切ったことの無い私より、私を裏切った
妻の方が、私の事を愛していて、必要としていた様な気がします。
普段の生活も、あれ以来変わらず、妻は甲斐甲斐しく私の面倒を看てくれ、夜
の生活も、縛ったりはしませんが、完全にSとMの関係です。
最近ではこういう関係に満足していて、あんな事が無かったらこういう関係に
なれなかったし、妻への愛も再確認出来なかったと思います。
また妻に何か有りましたら、ここに書かせて頂きますが、もうここに書く事は
永久に無いと信じています。
甘いかな?

同僚が遠距離の彼女の近くに転勤

俺には学生時代から付き合っている彼女がいました
遠距離だけど結構うまくいってました
…うまくいってると思ってましたかな
つきあって5年目になるけど、特に問題もなかったし
俺も浮気することも無く過ごしてました
忙しくなってきて月に2,3回しか会えないのが辛いけど
お互い鬱陶しく無い程度に電話やらメールを交わしてた
ま、遠距離って行っても高速使えば2時間ちょいだったしね
もうちょっとしたら、こっちに呼んで結婚したいなあって思ってた
問題らしい問題は、彼女が一人っ子って事くらいかな
でも彼女の両親は嫁にやってもいいって思ってるみたいだったし、
俺が勝手に「娘さんを取っちゃって悪いな」って感じる程度の問題だった
事態に変化があったのは、会社の転勤で彼女の住んでる辺りの支社に移ったことくらい
…移ったのは俺じゃなくて、同僚がですが…
仮に彼を仁司としますね、ついでに彼女も香織とします(仮名に意味はありません)

仁司と俺は親友って程ではないけど、
同期だったこともあって仲は良くて、たまに飲みに行ったりしてた
結構いいヤツなんだけど彼女が居なくて、
よく俺のことをうらやましいって言ってた
転勤するときに、俺の彼女その辺に住んでるから
遊びに行ったとき仁司の所にも寄るよなんて言ってた
香織にも、今度友達がそっちの方に転勤になったんだとか言ってた
あ、仁司と香織は面識無いし、二人が浮気をするワケじゃないです…

香織とはその後も順調で相変わらず月に何回か会ってた
セックスはキライじゃないけど、猿期は終わってたので
そんなに頻繁じゃなかったな?、いや基本的に会うとホテル行ってたなw
やってることも普通のセックスだったよ、
クンニしてフェラしてもらって挿入、基本的にゴム、「極まれ」に生で外出し
で、そんなデートの帰りに仁司の所に寄ってみることにした
相変わらず彼女は居なかったけど、風俗にハマっているらしかった
今俺がいる支社の辺りは風俗店なんてほとんど無いから、今の所は天国とのこと
俺は恥ずかしながら風俗って行ったこと無かったので、
興味をもって色々聞いたりして帰ってきた(未知の世界だったのでちょっと勃起したw)
今はデリヘルを中心にソープ、ヘルスでエンジョイしてるとのことだった

そんな感じで、香織に会った帰りに仁司の所へ
実は昨日ココにデリヘル呼んだって聞かされる、そういえば香水臭かったような
興味も湧いたので今度風俗行きたいって言ったら、ヘルスにしようって事になった
なんでもヘルスでも本番できる娘がいるそうな
その店の娘は本番できる率が結構高いらしい
以下、仁司の説明
基本的にはマットで遊んで、生フェラ、69、口内発射
お願いすると生で挿入させてくれることもある、
頑張れば2発は出してこれるそうだ
他にも肛門を舐められたり、指を入れられたりする
こないだついた娘には、返しにちょっと真似してアナルをいじってみた
そしたら、アナルファックする?って聞かれて初アナル挿入
趣味では無かったけど妙な興奮から、ちょっとだけアナルで暴発中出ししちゃった
と、ここまできいて風俗童貞の俺はもう興味津々
必ず連れてけと約束して帰宅

そんな風俗浮気を企む俺だったが、香織とは相変わらずの日々
そんなある日、仁司を紹介し、3人で食事をして解散
その日の夜、仁司から電話が…衝撃的な電話だったよ、簡単に書くと
・「もしかすると」、「多分だよ」、「一応報告」
・香織はヘルスで働いているかもしれない
・一度、仁司についた事がある
・前に話したアナルファックちょい中出しの娘
・ただ、今日会っても仁司には気付かなかったから違うかもしれない
・変なこと言ってゴメン、気にしないでね
で、電話を切ったけど頭は真っ白
まさかそんな事は…が頭を駆けめぐったね
…確かめなければって思いつつも不安は高まった
なんて聞けばいいんだろうってものあって恐かった
店に乗り込んでいって指名とかする?、尾行する?
とか考えたけど、気がつくと時間は遅いのに車に乗って高速走ってた

で、彼女の家の近くのコンビニまで行って呼び出して
しばらく悩んだけど、思い切って冗談っぽく、仁司がさ?と切り出してみた
急にドギマギした彼女を見て、目の前が真っ暗…ああ、コイツ黒だ
その後泣きながら完全自白!イェーイ!
・最初は普通のキャバクラ嬢だったが、半年前からヘルス嬢をやってる
・キャバクラでスカウトされた
・仁司のいったようなプレイをしている、本番もしたことある
・動機はお金が欲しかったから
・お金は自宅の両親のお店の借金返済のため(文房具屋さんでした)
・本番は無いって言われてたのに、新人研修で店長に本番された
・客にも本番要求されたので断れなかった(他の娘もしてるって言われたらしい)
・アナルは客の一人に無理矢理やられて…まあ目覚めた(ううっ…)
・そろそろやめるつもりだったし、俺にはばれないと思ってた
・一応、友達とかにバレないように隣の市でやってた

その夜はもう別れようっていって帰ったよ(会話良く覚えてない…)
彼女からは電話とかメール来たけど、そっけなくして自然と別れた
しばらくはメシ食えなかったし、その日の帰りサービスエリアで胃液吐きまくった
仁司ともしばらく話せなかったけど、今は話せる(多分感謝はしてる)
前みたいに飲みに行ったりできるかはまだわからないけどね、別に仁司は悪くないし
ま、結果的には仁司と浮気はしてないけど、プレイはしたんだよな…
アナルファックまで…仁司曰く割りと人気嬢だったようだ
仁司はエロ探求心が強くて県内の有名風俗店には足を伸ばしていたようだ
でも俺って心が狭いっていうか、器が小さいのかね?
風俗嬢だって仕事は仕事なのにね…
キャバクラ嬢ってのも初耳だったし、それも鬱…
借金の話も楽に金欲しかっただけじゃないの?って…人間不信?
そういえばアナルファックしてる人のアナルって見ればわかるんだって?
俺は気付かなかったよ…そっちには興味なかったしね
今度からは肛門も注意して見るよw

無垢な妻の性体験

無垢な妻
(無垢(けがれがなく純真なこと。うぶなこと。)な妻)

僕の妻は34歳になるのにどちらかというと童顔で性格も幼く他人から見れば20代後半に見られます。

顔立ちは女性誌の表紙によく出ている「黒田知永子」似で良妻賢母という言葉が当てはまる僕にとっては申し分のない美人妻。

職業は私立幼稚園の教諭。学生時代からの付き合いから一緒になったので処女であったことは間違いなく結婚後も僕一筋に尽くしてくれていました。

そんな申し分のない妻なのだが不満がある。職業的かも知れないが世間知らずで真面目。

夫婦生活でマンネリ化しているときに例えばアダルトDVDなど一緒に見ようとするとまず毛嫌いされます。

テレビなどでの浮気シーンや、不倫話はあくまでも縁のない作り話としか思わず結婚しているのにそんなことなんてあり得ないと思うタイプだけに厄介な面もあったのです。

しかし、夫婦生活は処女から教え込んでいたのでテクニックは上手なほうだと思います。

僕の身体全体を羽毛で撫でるように舐めることやフェラチオだって手抜きせず唾液を濡らして絞り込むようにしてくれる。教えれば自ら積極的に上達するタイプなのです。

僕にはもともと、スワッピングや誰かに妻を抱かせたい願望がありました。

その願望の理由は結婚前の若い頃、こっそり付きあっていた人妻との関係があったからと思ってます。

その人妻は普段はまったく真面目で傍目では浮気などぜったいしないタイプでありましたが僕とはとろけるような濃厚なセックスをしていました。

妻は無垢で真面目だけに、スワッピングの話などできる筋合いのものではないと自分なりに思い込んでいたのです。しかし、ある晩から一気に進展していきました。

スワッピングって何?
妻は幼稚園教諭の同僚数人と月に1.2度の食事会があります。いつもは車出勤ですがお酒が入りそうなときは同僚同士で車を出し合って迎えに行ったり来たりをしています。

今回は同僚に送られて10過ぎに妻は酔って帰ってきました。妻は飲むと陽気になりお喋りになる癖があります。

子供たちは寝て僕はベッドでテレビを見ていたら下着だけになっていきなり隣へもぐりこんできたのです。

「どうした?」

「今日は酔っちゃったの、いいでしょ」積極的に僕を求めてきました。

「何かあったの?」ここしばらく倦怠期でしてなかっただけに珍しいことでした。

「ううん、何もないわよ、ただ○○先生のお話を聞いてたら何か、したくなっちゃったの」

「どんな話だった?」

「パパはスワッピングって知ってる?」妻が聞いてきました。

「ん?夫婦交換のことだろ?」僕の秘めたる願望を知られたようでドキっとしました。

「何だ、知ってたの、わたしって世間知らずよね、そんな言葉さえ知らなかったのよ」幼稚園教諭の世間知らずな妻らしいことです。

「それで?」

「○○先生の旦那さんがね、スワッピングをしたいって言ってるらしいの、彼女、悩んでたのよ」

「へえ・・・女性同士でそんな話してんの?」

「たまたまよ、皆飲んでたらエッチな話に進んで彼女が告白したのよ」

「パパって他の女性としてみたい?」いきなり僕に振ってきました。

「う・・・ん、そりゃ、ないといったら嘘になるな」

「やっぱりね・・・わたしに不満?」

「不満とかじゃないけど男は皆そうじゃないか?じゃママはどうなのよ」

「え?わたし」布団の中にもぐり込んでくると甘い香水が鼻腔をくすぐりました。

「他の男性としてみたくなったことはないの?」妻を抱き寄せて聞きました。

「・・・あるわ」その本音にズキンと感じるものがありました。

「だろ、ないというのは正直な気持じゃないからな」妻の本音を聞き出したいチャンスでした。

「例えばさ、どうなったら浮気というか、他の男に抱かれてもいいと思うの?」

「そうね・・・誰にも知られないところでもしも、素敵な男性と知り合ったらしちゃうかも」真面目な妻にもそのような願望があったことに衝撃を受けました。

こんな話をしていくにつれ、スワッピングをして妻が誰かに抱かれる妄想にすごい興奮が出てきていたのです。

「今どきの子って何人も経験してるらしいものね、羨ましいわよ。わたしって、パパしか知らないからね」

てっきり貞淑なままの妻と思っていたことが間違いだったようです

説得

「じゃ、スワッピングしてみようか?」せっかくの機会だけに何とか妻を説得してみようと思い始めました。

妻が他人に抱かれる姿をこの目で見てみたい願望がますます膨らんでいきました。

「でも、スワッピングなんてわたしも嫌よ、だってパパが他の人とする姿なんて見たくもないわ」

「そうかな?僕はママが誰かに抱かれている姿を見たい気持なんだ」

「いやぁね、○○先生のご主人と同じじゃない、それって変態よ」夫婦交換したい男は皆同じ気持なのです。

「変態かな?それって嫉妬からくる究極の愛情と思うんだけど」

「そう?・・わたしが他の男性に抱かれて嫌にならないの?」妻は信じられないという顔つきでした。

「多分、ますます愛情が沸くと思うな」説得を試みます。

「そんなものなの?男って」

「じゃ、考えておくわ、それより早くしたい」

妻は僕のパジャマを脱がしていきなり咥えてきました。もういつもより感じて早くも勃起状態でした。

「うふふ、もうこんなになってるよ、どうして」今日は特別に気持ちいい・・・

「ママがね、他の男にもこうやって、してあげるかも知れないと思ったらたまらなくなってきた」

「いやぁね、変態エッチなんだから」妻のショーツの中に指を入れました。凄い濡れ様でした。

「どうした?すごく濡れてるよ、ビショビショだ」妻も興奮して感じてきている証拠でした。

「変な話するからよ、ねえ、入れて…」甘い小声がたまりません。

「スワッピングするなら入れてあげる」わざと意地悪しました。

「もう・・・何でもするから入れてよ、お願い」しめしめ・・・

「ホント?いいの?ママのおまんこに他の男が入るんだよ」

「いいの、何でもいいから早く・・・」お預けが効いたのです。

僕自身も我慢できなくなっていて恍惚としていた可愛い妻の顔をみて一気に挿入しました。

「アァァン、ゥ、ゥ、ゥ、ゥ、ゥ」妻は僕の背中に腕を巻きつけて激しく腰を振ってきます。

・・・いつの間にか、他の男に脚を開き挿入されながら同じように背中に腕を巻いて嗚咽を上げる妻を妄想してしまいました。

「他の男にこうされているママを見てみたいよ」そう囁くと妻のおまんこが一段と締めつけてきました。

「あん、もう・・・パパったら」妻から舌を出して絡めてくる時は最高に感じてきている証拠でした。

「いいんだね、いいんだね、スワッピングしていいんだね」何度も同じ言葉を吐き続けました。

「ぁ、ぁ、ぁ、ぁぅ、ん、ん、ん」目を閉じてエクスタシーの空間を浮遊しているときの妻の可愛い顔はてもセクシー。

「ハッハッハッ・・・そんなことしたらハッハッ・・わたしハッハッ・・狂っちゃうかもよ、いいの?」息を途切れ、途切れに答えます。

「うん、ママがおまんこして狂っているところを見てみたいよ」発射寸前の興奮はたまらないものがあります。

「そんな・・・あぅぅぅぅ・・・」奥深い律動を繰り返すと仰け反りながら髪を振り乱してきました。

「「どうする?しないなら?やめちゃうぞ」何とか妻の口からスワッピングをしたいと言わせたくて焦らした愛撫を続けました。

「わかったわ、言うとおりにするから、やめないで・・・」妻はについに了解したのでした。

「いいんだね、いいんだね」他の男とのセックスを妄想しながら僕は我慢しつづけた熱い液を妻の花園の奥深くに放出しました。

「だめ、だめ、もう わたしもイクぅぅ・・いっちゃぅぅ〜〜」と二人共、同時に果てました。

妻を誘惑する男?!

しばらく抱き合ったまま、その余韻を楽しんでいました。

「こんなに燃えたの久しぶりだったよ」息を整えながら妻に囁きました。

「そうね、最近してなかったし・・でも今日はすごく気持ち良かったわ」妻も同じようだったようです。

「だろ、スワッピングって夫婦の刺激剤なんだよ」

「・・・わからないけど、パパってそんなにしたいの?」セックスが終わったとたんに妻の気持が揺らいだようです。

「しないの?」

「いやよ、しないわよ」態度が一変しました。

「だって、さっき、言ったじゃないか」

「あれは、弾みで言っただけよ、そう言わないと止めるんですもの」やはり、そう簡単にOKするとは思えませんでしたが・・・

「なんだ、つまらない」ある面、簡単にOKしなかったことに安堵もし、またがっかりもしたという複雑な心境ではありました。

「それなら・・・お願いがあるの」妻の甘えた声が何かを言いたそうでした。

「何?何でも言ってよ」

「あのねえ・・・ある人とデートしていい?」

「はあ?それって、どういう意味?」突然何を言い出すのか、耳を疑いました。

「熱心に食事に誘ってくれる人がいるの」妻を誘惑する男がいる?・・・

「へえ・・・知らなかった、誰?」不機嫌な態度で聞きました。

「もちろん、パパの知らない人よ、何度か食事なんかには誘われてはいるの、もちろん、断ってるわよ」

「聞きたい、どんな人?」相手は誰だろう、気になるのは当然です。

「ええ、言うの?」

「どんな男か教えてくれれば、認めるかも、内緒じゃだめだよ」

「ホント?」声が明るくなっていました。

「ああ・・・いいよ」

「じゃあ、言うわ」妻はもともと、隠し事は出来ない性分だったのです。

デートしたいの

女性だけの職場だけに知り合う男性は数少ないはずです。

貞淑な妻がデートしたいと思う男はいったい、誰なんだろう。興味は沸きました。

「幼稚園にくる教材関係の人なの」

「?」妻の職場のことはよくわからない。

「先生方っていっぱいいるのに、わたしだけこっそりお誘いしてきているのよ」少し、自慢げでした。

「へえ・・・ママが綺麗だからかな」話のわかる態度を見せました。

「うふふ、そうかな」まんざらでもなさそうです。

「でも、パパに内緒ごとは嫌だし、それに噂になっても困るからね・・・断わり続けてはいたんだけどパパがいいっていうならお食事くらいつきあってもいいかなって思ってね」

「知らなかったよ」妻の側面を見た気持でした。

「知るわけないでしょ、誰にも言ってないもの」幾分、頬が紅潮・・・

「独身かい?」どんな男だか気になるものです。

「バツイチの人よ 三つ年上の37歳かな」

「詳しいね、どうして?」

「先生の中にそういったことに詳しい人いるのよ」なるほど・・・

「ママはその男をどうなの?」

「う・・・ん、どちらかというとタイプかな」恥ずかしいそうな顔。

「夫という僕がいるのにかよ」嫉妬心が沸きました。

「わたしだってたまにはパパ以外の男性と食事くらいならしてみたいもん」意外と積極的で複雑な心境になりました。

「もしも、食事が終わってそれ以上を求められたらどうする?」妻は何人もいる同僚のなかでは一番、綺麗で色香があるから狙われたと思いました。

「もう・・・すぐそういうふうに思うんだから、そんなじゃないわ、真面目で感じいい人よ、もしも誘われたっていかないもの、わたしってそんなに軽くないからね」相手を弁護するのでした。

「わかった、食事、行っておいでよ」話の分かる態度を見せるものの内心は嫉妬と不安でドキドキしていました。

・・・もし食事の後にホテルなんかに誘われたら妻はどうするんだろうか・・・
夫婦の本音

結婚前に5年間の交際。結婚して10年経ちますので15年一緒にいると夫婦である以上に友だち感覚なところもある仲の良い二人です。

それにしても、いつの間にか妻は変わっていたことに戸惑いましたが一方では愛する妻が他の男性に抱かれる姿を見てみたいという願望が日々高まっていきました。

しかし、僕以外の男性を知らない無垢な妻をスワッピングという世界へ導くにはそう簡単にいくはずもなく妻の好きにさせる一つが好みの男性と二人っきりで食事することなのです。

どうなるか、わからないけれど妻の行動はスワッピングへの早道と思っていたのです。

ここ倦怠期でご無沙汰だった夫婦生活に嫉妬の炎が燃え始めたせいか、週に2.3度もするようになり妻は日々、艶っぽくなっていきました。

「ねえ、最近のパパって頑張ってるね、昔に戻ったみたい」やはりセックスはしないよりはしたほうがいいみたいです。

「うん、正直いうとね、ママを抱いているときに誰かにこうして同じような抱かれていることを想像しちゃうとなぜか元気になるんだよ」妻を抱いているとき、目を閉じて恍惚としている綺麗な顔を見ているとそう、考えてしまうのは本当でした。

「また、そんなこと言ってる、いやらしい」上手にかわされてしまいます。

「その男と食事したらスワッピング考えてくれるだろ?」

「わかんない・・・そうしたら、してもいいと考えが変わるかもしれないでしょ」期待するしかないか・・・

「わたしが他の人に抱かれることを想像しているの?変態さん。誰かって誰よ?」妻は笑います。

「教材の人とかさ、食事だけで済まないだろ?」今、思い当たるのはこの男だけです。

「食事だけよ、それ以上のことはないわ」

「ところで食事にはまだ誘われないの?」

「そのうち、行くつもりよ」

結婚して以来、今まで妻とはこんな話をしたくてもできなかっただけにオープンに話し合える嬉しさから一段と夫婦仲が親密になっていきました。

それから1ヶ月近くたちましたが、妻には一向に出かける気配もなく忘れかけようとした日でした。

夫以外と初デート

いつも朝の出勤時はトレーナー姿で出かけるのが日課でしたがその日は違ってスカートやワンピースなどを何度も着替えている妻がいました。

「あれ、今日は出かけるの?」

「ええ、そうよ、幼稚園の先生同士の地区会議があるの、今回は主任のわたしの番なのよ」妻はドレッサーの前で念入りなメイクをして鏡に写る顔で答えました。

「へえ、そなんだ」ドキっとするほど綺麗な顔でした。

衣服を選ぶのに散々迷ったあげくに清楚な白のワンピースに決めるとそれに似合う薄手のシルク生地のようなショーツを身につけました。

後ろ姿を黙って見ているとセクシーな他人妻がいるようで抱きしめたくなるほどでした。

「どう、似合う?」スカートをたくしあげてストッキングを履く姿は脚フェチの僕にはとっても刺激的でした。

「まるで誰かとデートしに行くみたいだね」とぼけて聞きました。

「・・・うん、会議が終わった後は休暇届け出してきたの」真面目な妻なのです。

「そ、そうなの?前に言ってた教材の人と食事かな?」

「いやだぁ・・・覚えてたの?」やはりそうでした・・・忘れるわけないだろ。

「じゃ、帰りは遅くなるね?」平常心で話す自分がそこにいました。

「・・・そんなに遅くならないわよ、お食事だけだから、それと子供たちはお義母さんにお願いしてあるからね」平然と答える仕草が憎い。

「まあ、楽しんでおいでよ」そう寛大な言葉をいうものの内心はドキドキしていました。

「心配しないでよ、早く帰ってくるからね」そう言いながら妻は出勤して行きました。

シビれるような妄想と興奮

子供たちは両親のところで食事して金曜日だからそのまま泊まると母親から電話がありました。

家には僕一人ぼっちです。10時過ぎても妻が帰ってくる気配はありませんでした。
テレビを見ていてもまったく何を見ているのか記憶がありません。

早めにベッドに入って寝ようとしても妄想が渦巻いて寝られないのです。

・・・ひょっとして、今頃、男に抱かれているのかも知れない・・・

・・・食事が終わって、飲まされて酔いを冷まそうとラブホテル辺りに誘われて黙ってついていく妻の姿。・・・

ラブホテルに入るなり妻と男が抱きあう姿、そして立ったままキスしている映画のようなシーンが脳裏を駆け巡ります。

そして朝着ていったワンピースを脱がされて・・・いや、自分で脱いでいる姿・・・

やがて妻と見知らぬ男が全裸で抱き合い上になったり下になったりして激しいセックス行為をする姿態が頭の中で勝手に出来上がってしまうのでした。

ベッドに横たわり目を閉じているとその妄想が膨らみ勃起したモノをパジャマから取り出してしごくと頭のてっぺんから爪先までシビレるような快感が僕を襲ってきていたのです。

ううう・・・・僕はいつの間にM夫になっていたのか・・・

その快感を抑えられずにあっという間に放出してしまうほどでした。妻と見知らぬ男とのデートがこれほど強烈な嫉妬で感じるとは思ってもいませんでした。

何もなかったの?

深夜の12時半を廻っても帰ってくる気配がないと今度は不安になっていきました。

ひょっとしたら男と駆け落ちしてこのまま帰ってこないのでないかとか、レイプされているのかとか悪いことばかり考えてしまうのでした。

そんな時、玄関のドアが静かに開く音、そして閉まる音がしました。

妻が帰ってきたことがわかると先ほどまでの不安は飛んで僕は慌てて布団をかぶって狸寝入りをしました。

階段を忍び足で上ってくる足音に神経を尖らせました。

ここは寛大な素振りを見せないといけない場面であると言い聞かせました。

妻が寝室へ入ってきて、僕の顔を覗き込見ました。

「あら、寝てるの?」

「う・・ん」僕は今起きたとばがりに寝ぼけまなこで妻と顔を合わせました。

「ごめんね、起こしちゃった?」妻は寝ていてほしかったような素振りでした。

「うん、いや・・・今、何時?」とぼけて聞きました。

「え!今は12時半過ぎよ」

「随分と遅かったね」

「ええ、食事してから飲みに行っちゃって・・・歌いまくってしまったの」

「そうだったんだ、楽しかったかい?」僕はわざとアクビをして平静を装って寛大な態度を取り続けました。

「ええ・・とっても」

「いいことあった?」そう聞きながらも心臓の音がバクバクと響いてきました。

「いいことって?」

「例えば・・・キスとかエッチしたとか」

「バカ、何言ってんの、パパの期待しているようなことなんかありませんよ」そう言いながらも妻の顔には若干、焦りが見えたような気がしました。

「何だ、せっかくのデートだったというのに何もなかったのかい」僕は安心したと同時に期待外れな気持ちという複雑な境地でした。

「じゃ、今度はパパの期待しているようなことをしてみようかな、うふふ」妖しく笑う妻。

「ああ、いいよ、楽しみにしている」妻のデートを待っている間のシビれるような妄想快感を味わいたかったのです。

しかし、本当に何もなかったのか、それとも浮気してきたのかわかりませんでした。

はっきり言えることは僕以外の男性と結婚して以来、始めてデートしてきたことなのです。

知らぬは亭主ばかりなり?

そのうち仕事やらが多忙になり妻との会話が疎かになっていきました。

妻も教材関係の男と食事してきてからそのことはあまり話さなったのでそれっきりかと思い込んで僕もあまりしつっこく聞くことは止めて数ヶ月ほど経過しました。

その間、時々スワッピングの話をするも妻からの返事はもらえず、夫婦生活も次第に遠のき月に1.2度というパターンに戻ってしました。

僕は月に2度ほど土曜日にゴルフ仲間とコースに出るようになっています。

朝早く仲間が車で迎えに来ることになっており妻は必ず仲間に顔を出して挨拶する律儀な性格です。

「○○ちゃん(僕のこと)の奥さんってさ、いつ見ても美人だよね。しかも最近ゾクゾクするような色香が出てきてないか?」自称、女遊びのプロと認めている仲間の一人が妻の見送り顔を見て呟きしました。

「おいおい、○○ちゃんの奥さんは真面目でカタブツなんだぞ」他の仲間が否定しました。

「いや、あの雰囲気ってさ、何となく男ができたんじゃないの?」ドキっとするような分析でした。

「バカ言うんじゃないよ、奥さんに限ってそんなことないな」別の仲間が打ち消します。

「俺さ、色んな女転がしてきたじゃん、だからさ、何となく雰囲気で分かるんだよ」この仲間は確かに女遊びにかけてはプロ並みで100人以上と寝たと豪語しているツワモノでした。

「知らぬは亭主ばかりなりって昔から言うじゃん、あれだけ美人で色香がある人妻なんて男がほおっておかないぞ。○○ちゃん気をつけてよ」そんな言葉を聞いてその日は大叩き、ボロボロなスコアでした。

確かに妻は今までよりも一段と艶やかさが感じられるようになってきていました。
それに、最近は土曜日など僕がゴルフへ行っているときにどこかへ出かけているようなことも子供たちが言ってたこともありました。

不審な行動はあることはあるが買い物に行ってたと言われればそれまで、何事も隠し事が嫌いな性格の妻のことを信用し過ぎていたのかも知れない。

疑惑のフェラチオ

その晩は二人でワインを飲み始めて、ゴルフ疲れからかかなり酔っていました。どちらかというと僕より妻のほうがお酒は強いほうかも知れません。

「このところ、しばらくしてないな、今夜あたりしようか?」僕から誘いました。

「う・・・ん、その気がおきないのよ」断られたことはあまり記憶にありません。

「どうしたんだよ」酔っていたので妻をその気にさせようと隣に座りなおしてパジャマの上からふくよかな乳房を揉んで耳たぶを噛んで首筋を舐めました。妻の性感帯です。

「ああん、もう・・・」したくないといいながらも妻は甘い声を上げてきました。

「久しぶりだから、ホラこんなになっている」僕はパジャマを脱いで勃起した肉棒を妻の口へ運びました。

「もう、強引なんだから、じゃぁお口だけでしてあげるね」そう言いながらも僕の肉棒を優しく包み込むように咥えてきました。

先端の一番感じる部分に生暖かい舌先が絡みつくフェラチオは気持ちいい・・・。

おいおい・・・今までこんなサービスってなかったぞ・・・それにしてもいつの間に上手になったんだよ・・・そう思いながらも性欲にはかないません。

「ジュボ、ジュボ・・・」唾液をたっぷりと含み亀頭から根元まで何度も往復を激しく繰り返します。

「気持いいよ、すごくいい」僕は妻の頭に手を添えて身体を仰け反らしました。

「アフ、アフ、男の人って・・・アフ、これが・・・好きなんだから」と独り言を呟きました。

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何?男の人?いったい誰のことを言ってるんだ。僕以外の男を咥えたことがあるような言葉じゃないか・・・
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妻は酔っていて何気なく漏らした一言でしたが僕にとっては衝撃的な一言で疑惑が一気に浮上しました。

「だめだ、出そう・・・」カリ部分を咥えたまま指で搾り出すようにしごかれました。

「出していいわ、飲んであげる」おいおい、今まで一度も飲んだことなんかないじゃないか。口に出しても吐き出していたじゃないか。

・・・なんだ、妻の変化は一体どうしたというんだ・・・やはり・・・

「あう、我慢できない、出すぞ」妻の口の中へドドッピュ・・・・

「アウ・・・ンもう・・・」唇にこぼれた精子を紅い舌がぺロリと舐めて飲み込みました。

「パパのって、まずい・・・」そういいながら残っていたワインも一気に飲み干しました。だいぶ酔っており本人も何を言っているのか分からなかったかも知れません。

・・・これはあきらかに僕以外の肉棒を舐め、飲んだことのある言葉で誰かと比較している。

・・・妻はいつの間にか浮気していたんだ・・・そして今と同じように精子を飲んだ経験があるんだ。

スワッピングをするための手段として浮気を薦めたのに、それが現実となったことに衝撃を受けました。

しかし、妻は何気なく漏らした言葉など忘れてそのまま寝てしまったのです。

この日は何も問いつめずに妻の喋ったことは脳裏にしまい込んでおきました。

浮気ごっこ

今まで妻の浮気ごとを妄想として楽しんできたことが現実として実感してくるといてもたってもいられない異様な嫉妬から妻がとても愛しく思えます。

浮気したならしたでいい、僕は怒らないのに・・・妻はどうして隠しているんだ。

今までの妻は何事も隠さず何でも話してくれただけに悩みました。

しかし、浮気しているにしてもこの目で現場を見たわけでもなくあくまでも妻の言動から推測する範囲内でしなかく絶対と言う確信までは持てませんでした。

心のどこかでは、まだ貞淑で無垢な妻であること信じていたのかも知れません。

その日からしばらくは刑事がホシ(犯人)を泳がしておくような気持で妻の行動を冷静に観察するようになっていきました。

ネットなどで浮気や不貞などをチェックするのを見るといくつか心当たりがありました。

例えば

・外出すると下着がきれいなものに変わっていたり、派手なものが多くなる。
・洋服の趣味が変わってくる。
・何時も夫の予定を聞く。(明日は何するのとか、何時ごろ帰ってくるの等。)
・セックスの回数が減ったり、拒むようになる。
・出かけると、予定が変わり帰宅時間が遅くなることがある。

などでしたが何よりも妻がより一段と綺麗になっていくことに密かな刺激を楽しむようになっていました。

こんなこともありました。

二人で親戚の家に行った帰り道、高速道路のインターチェンジを降りるといくつものきらびやかなラブホテルがいくつも建っています。

「あの、お城のようなホテルに行ってみたいわね」中世のお城風のラブホテルを見て妻がつぶやきました。

「結婚前はよく行ったけど、たまには行ってみるかい?」妻を誘いました。

「パパと行くの?つまんないなぁ、他の人となら行ってみたいわ」妻の本気とも冗談とも取れるそんな言葉を聞くと不思議と下半身に血が集まるように熱くなりました。

「おいおい、聞き捨てならないぞ」僕は強引にそのラブホテルへ車をつけました。

「行くの?」

「うん、まだ時間あるから寄っていこうよ」どうしても妻を抱きたい気持でした。

受付で部屋をチョイスして振り返ると妻の目は興奮して潤んで綺麗でした。
エレベーターの中でキスすると妻も舌を絡めて応えてくれました。

「よその人妻と来ているみたいで新鮮だね、ママは?」妻がまるで他人のように見えて興奮してました。

「もう・・・いやらしい、じゃあ、パパは他の人と来れば、わたしも他の人と来ちゃうからね」口を尖らせて怒った顔が可愛い・・・ああ、早く抱きたいと思いました。

部屋に入ると妻は冷蔵庫のを開けて缶ビールを取り出しました。一つ一つが区切られていて料金は帰りに精算する仕組みのものです。

慣れてるな・・・まるで何度も利用しているようじゃないか。口には出さないまでもそう思いました。

目の前の大きなベッドに座り込んだ妻のスカートに中に手を入れて見ると妻はショーツを脱がせ易いように腰を浮かせました。

薄地のショーツの中に指を這わせるとそこは驚くほどビショビショに濡れていました。

「凄い、こんなに濡れているじゃないか」

「だってえ・・・ラブホテルでするなんて興奮しちゃうんだもん」真面目な妻でもこうした場所は興奮するらしい。

「じゃあ、こうして見よう」

僕はバスローブを探し出して紐で妻を目隠ししました。

「こうすると他の男に抱かれる錯覚にならないかい、浮気の疑似体験だ」

「あぁん、変なことしないで」妻は悶え声を発して抱きついてきました。

「奥さん、可愛いよ」妻の耳に囁きました。

「待って・・・シャワーを浴びさせて・・・」

「いいんだよ、このまましようよ」僕は最高に盛り上がった雰囲気を壊したくなかったのでそのまま妻のブラウスを脱がしながら囁き続けました。

「奥さん、だんなに内緒で浮気する気分ってどう?」

「あん、あなたの方が素敵よ」妻は振り返って激しいデイープキスを求めてきました。

「これから旦那じゃないチンポが挿入しようとしているんだよ」僕は背後から乳房を揉んで首筋に舌を這わせました。

「アフっ、だめもう感じちゃう、挿入て、いれてほしい・・・」一旦、身体に火がつくと積極的になる妻、きっと同じように男に求めているに違いない。

妻のやつ、こうして他の男ともしているだろうな。そう心の中では思ってしまうとますます興奮度がアップするのでした。

妻が浮気しているという疑似体験でしたがラブホテルという特有な場所だけにリアルでした。

妻も同様に僕以外の男に抱かれている妄想に完全にふけっているようでした。

帰りの車中で

「ママが他の男としていると思うと凄い嫉妬心がおきて興奮しまくりだったよ」

「そうなの?いやねえ、でもわたしも他の人としているような錯覚しちゃった」妻は満足そうでした。

「ママって本当に浮気してないの?したらしたでいいのに」何とか白状させようと誘導しました。

「どうして、そんなこと聞くの、してないわよ」頑なに言い張りました。浮気してるなんてそうそう、簡単に言うはずはありませんでした。

無垢な妻が年齢とともに変わったのか、それとも僕の影響が変えたのかわかりませんが夫婦生活ををエンジョイしている二人でした。

公認デート

昼は淑女のごとく、夜は娼婦のごとくが女の理想像です。妻にはそうなって欲しいと願うものでした。

一人の男しか知らないまま一生を終えることは昔は当然であったかも知れません。しかし今は女性も男性並に経験することが当たり前の時代になってます。

古風な考えの妻に浮気を薦めていた理由は僕以外の男性に抱かれたらどんなだろうかという妄想からスタートでした。究極の愛なのです。

しかし、心のどこかでは絶対に浮気などするはずはない、できるはずはないという概念がありました。

妻の漏らした疑惑の言葉でも日が経っていけば、あれは別に誰かと比較して喋ったことではなくたまたま、言葉のアヤみたいな感じで言っただけのことで僕が都合いいように解釈しただけではないかとも思うときもありました。

それゆえに、どうしても妻の口から事実を喋らせたい、白状させたい心境が高まっていきました。

妻に探りを入れてみました。

「スワッピングする気持になったかい?」イエスと言えば男に抱かれたことになるのです。

「また、そのこと?まだそんな気持にはなれないわ」妻をスワッピングする前に男に抱かれて慣れさせるつもりが相変わらず頑固に断り続けていました。

「だって、デートをしてきたらしてもいいという約束だったよ」

「う・・ん、もう少し待ってね、お願い」考えている様子でした。

浮気したのであれば、いつかは妻は自分から告白するはずだ。そう確信していました。

無理強いすると意固地になって黙るかも知れないので妻のペースに合わせることにしました。

「それより、また教材屋さんとデートしないの」

「行ってもいいの?、また食事に誘われてるの」おいおい、内緒で何度も逢っているんじゃないの?

「ママが行きたいならいいよ」妻を待っている時の強烈な妄想快感を味わえると思うのでした。

「でも誰に見られているかわからないから気をつけてな」

「うん、わかっている、変な噂なんかたてられたら嫌だから」確かに噂は怖い。

「あのぉ・・・本当のこと言うと今度の土曜日、誘われてたの」おいおい、僕がゴルフでいない日はいつも逢っていたんじゃないのか・・・そう声を出して言いたいくらいでした。

「子供たちはお義母さんにお願いして行ってくるね」心置きなく出かけられるように僕の許可を求めてきました。

いよいよ妻は二回目の公認デート(本当は何度もしている?)に行くことになりました。

キスマーク?

土曜日の午前中に出かけた妻を見送ると僕はゴルフの打ちっぱなしへ出かけました。

昼間のうちはゴルフの練習で気を紛らわせてることが出来ましたが夜になると今頃、何をしているかという妄想が沸き起こり再び、強烈な刺激が僕を狂わせました。

昼間から出かけて10時過ぎても帰ってこない妻。今回が二度目じゃないな・・・きっと何度も逢っているに違いない。

といって寛大な態度を取っている手前、妻に携帯電話をかけることもできないでいるのが哀れ・・・。

「男の人ってこれが好きなんだから・・・」

「パパの味ってまずい」

フェラチオの時の言葉は思い出されるのです。

今頃、どこで抱かれているのか・・・目を閉じると美人妻がベッドの上で全裸になって男の肉棒を舐めている妄想がたまりません。

そして見知らぬ男の顔と重なり合ってキスしている姿・・・

いつもの妻のあえぐ姿・・・感じてくると自分から騎乗位になって腰をグラインドする卑猥な姿・・・

許そう・・妻は僕のスワッピングしたいという要求に応えるために男に抱かれておきたい心境なのかも知れない・・・自分が蒔いた種だから仕方ない、そう思い込むようにしました。

妻が帰ってきたのは夜も遅い11時過ぎでした。

帰ってくる気配を感じた僕は、前回同様に狸寝入りをしました。

妻は足音を立てないようにして寝室に入ってきました。

そして僕の寝顔を見ると安心したようで寝室にあるドレッサーの前で白のブラウスとクリーム色のフレアスカートを脱ぎ始めました。

スカートがふわりと床に落ちた、刺繍入りの薄い生地のキャミソールとブラジャーだけの後ろ姿が眩しい。

薄目を開けて下着姿の妻の後ろ姿を見ているとそれほど崩れていない真っ白なお尻が艶かしく写りました。

自分の妻ながら覗き見は興奮するものです。白いブラジャーから少し崩れたバストが眩しい。そのバストと太腿のつけ根に微かに赤いアザのような痕が?・・・。

・・・キスマークか?・・・やはり抱かれてきたんだ?・・・

そう思うとドキドキした気持を抑えきれないほど興奮してしまったのです。

僕は妻の着替えに気づいたふりをして起き上がりました。

「あら、起こしちゃった?ごめんね」いつもより声が震えているのです。

「ううん、大丈夫だよ」その声を聞き流して

「わたし、お風呂入ってくるわね」妻は着替えをタンスから出すと急いで階下へ降りていってしまいました。

・・・お風呂は入ってきたんじゃないのか?・・・ホテルのシャンプーの匂いを消すためか・・・

・・・でもあのピンク色のアザみたいのは・・・吸われた痕、キスマークじゃないか・・・

急いで妻のバックを開けて証拠らしいものはないか探ってみました。

携帯電話は男と思われる着信番号が午前中に一度だけあっただけ、後は財布やハンカチや化粧品、手帳やテッシュなどでこれといって抱かれてきた証拠などなかったのです。

心臓は早鐘をうちながらもバレないように元に戻すと間もなく湯上りの妻がバスタオルを身体に巻いて入ってきました。

してきちゃったの・・・

「今日はどこへデートしたの?」僕は平静さを保って聞きました。

「ドライブよ」小声です。

「ドライブと食事だけ?」僕も妻の声に合わせて小声で聞きました。

「・・・ええ、そうよ」

「本当か、それだけじゃないだろ?正直に言えよ、ママらしくない」

「・・・」ここで妻は黙り込みました。これは何かあったと直感しました。

     ・
     ・
     ・
     ・

「いいのかな」

「何が?」しばらく沈黙が続きました。

妻はベッドの脇にバスタオル一枚のまま立ったままでした。

「おいでよ」僕は妻の腕をベッドに引き寄せました。

その時、バスタオルが落ちて全裸の妻の身体、ふくよかな乳房、引き締まった腰、そして淡い陰毛が目の前にありました。

「あん、止めて・・恥ずかしいわ」

バスタオルを拾おうとしましたが僕はベッドの中に抱き寄せました。

「だめ、だめ、電気を消してよ」

全裸のまま僕の腕の中に抱き崩れてきました。

「何か、おかしいよな」もう口が渇いて喋れない状態でした。

「何が・・・」妻の声は震えてます。

乳房には微かなキスマークのような痕、そして陰毛の下にスラリと伸びている太股にも同じような痕が・・・

「これって、キスマークじゃないの?」僕はマジマジと見ました。
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「だってぇ・・・」
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「だって、なんだよ?」
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「・・・して・・・きちゃったの」妻は恥ずかしさのあまりか、僕の胸に顔をうずめました。

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・・・してきた?・・・やっぱりしてきたんだ・・・僕以外の男に妻のおまんこが挿入されてきたんだ・・・ああ、たまらない・・・

妻が浮気してきたんだ・・・現実に僕以外の男に抱かれてきたんだ・・・

本当か?・・・嘘だろ・・・ああああ・・・どうしようもないほどの興奮だ・・・
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      ・

頭が真っ白になるということはこういうことか。

「なにを?」ハッキリした言葉が欲しかったのです。

「・・・エッチしてきちゃったの・・・」聞き取れないくらいのか細い声。
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「・・・そうか」ドキドキして今にも心臓が飛び出しそうなほどでした。

「あたしのこと、嫌にならない?」妻はつぶやきました。

「な、ならないよ」そう答えるのがやっとのこと。

「ホント?」

「正直いうとすごく興奮している」本音でした。

「え、そうなの?どうして」

「なぜだか、わかんない、でもその証拠に、ほら、こんなに勃起しちゃってる」妻の手をパジャマの中へ誘いました。

「ほんとだわ」妻は軽く僕の怒りたった肉棒を優しく摩りました。

「だって・・・パパがこうなってもいいよって言うんだもの、本当にしちゃったんだよ」

「うん」それ以上は喋れませんでした。

「今日のこと、初めから聞きたい」正直な気持はすべてを告白してほしかったのです。

「ええ・・・言うの?」

「うん、どうしても聞きたい」

「わかったわ、恥ずかしいから電気を消してね」ベッドライトを消すと真っ暗になりました。

妄想が現実となった瞬間でした。

告 白

「今日は○○市のドライブインで待ち合わせしたの」湯上りの妻はクルリと背中を向けて喋り始めました。
目を閉じると僕も知っているドライブインが脳裏をかすめます。

「そこから、彼の車に乗ってドライブしたわ」妻の話を聞きながら湯上りの身体を後ろから抱き寄せて乳房を揉みました。

「今日が初めてじゃなかったんだろ?」冷静に初めから聞こうと努力しました。

「うん、もう何回も・・・」既に何度もしていたのか・・・何ということだ。

「いいよ、いいよ、今まで隠していたことは許すから全部、話してよ」

「ごめんね、言いにくかったの、本当にパパがわたしの浮気を許すなんて信じられなかったんですもの」

「それで・・・」僕の声は乾き震えていました。

「じゃ、始めから言うね」

「うん、聞きたい」

「初めて食事したときは本当に何もなかったよ、これは信じてね」

「そんな軽い女じゃないのはわかっている」

「その時にまた逢いたいと言われて・・・」

「ママはどうだったの?」

「うん、感じ良かったし・・・わたしもまた逢いたいと思ったわ」

「好きになったんだ?」魚心あれば水心か・・・

「・・・そうね、パパとは違うタイプだし少し惹かれちゃった」

「二度目はいつ逢ったの?」

「パパがゴルフへ行っているときにお昼でもどうですかってメールが入ってね」やはりそうだったんだ。

「行ったんだね」

「・・・少しくらいならいいかなと思って」

「そうしたら?」

「食事が終わってからあまり遠くは嫌だから○○市の公園までドライブしたの」

「ふうん、それで?」

「そこで・・・キスされちゃった」

「・・・」ズキン、ズキンと脳天に妻の声が響きました。

「でもね、キスされた瞬間にわたしはこの人にいつか抱かれると思ったの」

「そんなものなの?」

「そうよ、パパ一途だったでしょ、だから他の人にキスされただけで覚悟みたいな気持になってしまったのよ」

「それで・・・」妻はキス上手、キス好きな女なのです。

「そして・・・三度目に逢ったときに浮気しちゃいました」妻の口から浮気したという言葉・・・。

           ・
           ・
           ・

浮気したということは他人に抱かれたということだ。

あああ・・・たまらん。ううう・・・頭がおかしくなる・・・

愛妻のおまんこに他人の肉棒が挿入されたという衝撃的な事実に興奮する僕はいったい、どうなってしまうんだ。

「それって、いつ頃?・・・何処で?詳しく聞きたいよ」興奮する気持を抑えて問いました。 

「ええ・・最初から言うの?」

「そう、何もかも初めから話てほしい」妻のとった行動の全て知りたいのでした。
ラブホテル

「話せば許すんだから思い出してごらんよ」妻の浮気話を聞きたがっている夫なのです。

「三度目のデートは、今日と同じで土曜日だったのよ、その日は10時頃に待ち合わせして・・・」

「僕がゴルフ行っているときだね」夫のいないときを見計らってデートなんてやってくれるじゃないか。

「ええ・・そうよ」悪びれた様子もなく話を続けました。

「○○市から海岸線へドライブしてたらシーフードレストランあったのでそこで食事したわ」

「どの辺りだろ?」知らない土地ではないので思い起こしました。

「わたしもよくわからない・・・食べたのも思い出せないほどなの」

「そして、食べ終わってから車で走ってたらね、ラブホテルの看板がいくつも
見えてきて・・・わたしドキドキしてきたの」

「彼は黙ってその看板のほうへ車を走らせて白い壁のホテルへ入ったわ」いよいよ確信部分に入ってきて僕は興奮していた。

「黙ってついていったの? 拒否しなかったの?」男の背中に隠れるようにしてラブホテルに入る妻の姿が浮かぶ。

「うん、拒否するような気持はなかったわ、抱かれてもいいという覚悟みたいなのがあった」そんなものなのか、人妻といえども単なる女、本人がその気になれば意外と簡単に陥ちてしまうか。

「でもさぁ、僕の知っている限りではママにそんな勇気があったなんて信じられないよ」

「でしょ、わたし自身もそう思ったくらいだもの」以心伝心、僕の心底に潜む願望が伝わっていたのかも。

「それで?」早く続きを聞きたかった。

「後は・・・そこで初めてしちゃったんだよ・・・」搾り出すようなか細い声でした。

「そこを詳しく聞きたい」初めての浮気はどうだったのか、全て聞きたくてたまりませんでした。

「お部屋に入った瞬間に・・・抱き合ってキスし合って・・・」部屋に入るなり抱きすくめられたままキスするシーンが浮かぶ。

ううう・・・たまらないぞ。

「キスか・・・」

「わたしって、キスが好きなの知ってるよね、最近パパとはしてなかったよ・・・」そういえばデイープキスなんてあまりしてなかった。

「彼とのキスは激しかったわ、もういっぱいし合ったの」妻は感度がいい、キスされただけできっと濡れただろう。

・・・やはり、そうだったのか・・・昔つきあっていた人妻が言ったことを思い出した。

「人妻ってね、キスを許すことは抱かれてもいいっていう証なのよ」

「あなたもいずれ結婚するんでしょうけど、もしも奥さんがわたしみたいに浮気しても許してあげてね」

妻もあの時の人妻と同じだったんだ。

夫以外の挿入感

「それで・・・」僕はカチカチに勃起した肉棒を妻のお尻に当てながら聞いていた。

「パパって、本当に妻の浮気を聞いて興奮するんだね」そうだ、その通りなんだ。

「そうしながら彼はわたしのスカートを捲くってきて・・・あそこを撫でられたの」
妻の一言一言を聞きながら僕は妄想の世界に入りこんだ。

「もう・・・それで立っていられなくなってベッドに倒れこんでしまったわ」
ラブホテルのベッドで男の首に腕を巻いて抱き合ってデイープキスする姿がたまらなく興奮する。

「そしてブラウスの上からおっぱいを揉まれて・・・」妻は思い出してきたのか身体を震わせた。

「それで・・・」心臓が早鐘のように打ち続ける。

「わたしの脚を撫でなからスカートの奥に手が入った瞬間に・・・」その男は脚フェチだろうか、妻のスラリとした脚は今でも綺麗で形良い。

「もう、どうなってもいい、早く欲しいと思ってたの」

「それで・・・」

「・・・それで自分からストッキングを脱いでシワになるんでブラウスとスカートも」詳しくていいぞ。

「自分で脱いだのか」ラブホテルのベッドの上で自ら脱ぐなんて・・・ううう・・・。

「ええ・・・彼もいつの間にか脱いでいてわたしのショーツを脱がしてくれたわ」

「そ、それから・・・」口が渇いて声を出すのがやっとのこと。

「彼がいきなり挿入ってきた瞬間・・・もう頭が真っ白になって無我夢中で彼にしがみついてしまったの」

すごい、すごい話だ。たまらないぞ・・・愛する可愛い我が妻が他の男に挿入されてしまったなんてこれほど興奮する世界はあるのか。

「ど、どうだった?」

「身体が蕩けるというか・・・何度も、何度もイッてしまっみたい、覚えていないのよ」

「そんなに気持ちよかったの?」少し、冷静になって細かく聞けるようになりました。

「ええ・・・パパとは全然違う感触が身体全体に広がって」

「彼も激しく何度も突いてくれて・・・恥ずかしいことも忘れるくらいに感じちゃって・・・」

妻にとって二人目の男の感想はとてもリアルでした。

中出し・・・

背中を丸めて後ろ横向きになっている妻のお尻に僕の肉棒は痛いほど当たっていました。

「パパのオチンチン、すごく固いよ、入れたいの?」

「うん、挿入したい・・・」

「今日してきちゃったんだよ、それでもいいの?」

妻はそういいながらも腰を動かして挿入しやすく脚を上げました。

ヌルっという感触が伝わり生暖かいおまんこに簡単に挿入しました。

「ああん・・もう・・・」今日で二本目の肉棒を妻のおまんこは飲み込んだのです。

腰を少しずつ律動しながら聞きました。

「大きさは?」男というものはどうしてもそれが聞きたいものなんです。

「どうして、そんなこと聞くの? 大きさなんて関係ないわ」

「大きさや長さは関係あるだろ」どうしても比較したくなるのが男なんです。

「違うわ、その時の気持ちなの、大きさなんて二の次よ」

「そんなものなの?」意外な言葉に拍子抜けしました。

「男の人ってそんなことが気になるの?いやあね」妻は軽く笑いました。

「それから?」律動を繰り返しながら続きを聞きたかったのです。

「二人とも同時にイッたわ、しばらくそのまま抱き合ってた」妻はため息をつきました。

「ん!避妊は?」

「・・・ごめんなさい、そのまま・・・」

「ナマで・・・中出しされたの?病気とか、妊娠とか心配しないのか」ちょっと声を荒げていました。

「ええ・・・つける暇もなくそれと安全日だったから・・・」だからこれほど濡れているのか?

「初めての男なのに?そんな・・・」賢い妻の取った行動とは思えませんでした。

でも、初めての男に抱かれて中出しされたなんて・・・たまらないじゃないか・・・妻のおまんこに男の精液が
入ったなんて・・・ああああ・・・変になる・・・妻を叱りながらも興奮度は最高潮に達していました。

激しく律動を繰り返すとそこがもう限界でした。

「ああん、もう・・・だめ、だめ またいっちゃう・・・」妻のか細い声が途切れました。

「だめだ、僕もイってしまいそう・・・」そう言うなり妻の奥深くへ放出してしまいました。

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抜かずの二、三発

妻も僕もイったことでしばらく放心状態でした。

「でもね、彼ってそれからがすごかったの」妻から口を開きました。

「うん?」意味がわかりませんでした。

「挿入したままでね、またしてくれたの」

「何て言った?」

「一度目が終わってね、そのままキスをし合うのね・・・そうするとまた元気になってきて二度も三度もしてくれたの」

目に浮かぶ・・・全裸の男女が挿入したまま抱き合って唾液で濡れたデイープキスをし合っている姿が・・・

「パパとは連続二発もしたことないしね」大体、男は一発が終わると疲れるはずなんだが・・・。

「ほら、もう、パパのは柔らかくなんてきている」妻はバックから挿入している肉棒の感触を確かめるように言いました。

「もう、できないな」挿入したままでも、すでに萎えてきていました。

「でしょ、でもね、彼っていつも続けてしてくれるのよ」妻は得意そうに言うのでした。

「いつも・・・」おいおい、会うたびに抜かずの二発も三発もしていたのかよ。絶倫男じゃないか。

「二度目はあそこが濡れてるでしょ、その感触がすっごく気持いいの」おおお・・・わかる、わかるよ、ヌルヌルに濡れたおまんこがどんなに気持いいか・・・たまらん・・・

「フェラはしたの?」

「・・・」

「したんだね」そんな簡単にできるものなのか・・・フェラチオを上手に教え込んだのは僕じゃないか。

「だって・・・それは当然でしょ、エッチするんだから」妻の可愛い唇が、妻の舌が男の肉棒を舐める姿がたまらなく嫉妬させられる。

「飲んだこともあるんだろ」男の人ってこれが好きなんだから・・・パパの味ってまずい。その言葉を思い出しました。

「・・・だって・・・何でもしてあげたくなっちゃったんだもの」

告白も大胆になっていきました。

スワッピングへの足がかり

つい最近までの無垢な妻だったとはどうしても思えないほどの興奮する告白が続きました。僕を喜ばせるための作り話じゃないのか?と疑うくらいでしたがやはり現実でした。

「スワッピングしてみようよ、もうそうするしかないよ」浮気したことで吹っ切れたはずなのでそう切り出しました。

「・・・どうしてもしたいの?」

「うん、ママが男に抱かれている姿をどうしても見てみたいんだ」愛する妻がよその男に貫かれている姿をこの目で確りと見てみたい願望は抑えきれなくなっていました。

「パパが望むんだったらいいわ」ようやく妻の口から了解を得られたのです。

「でも彼とのことはどうしたらいいの?」

「それなんだけど、ママはどうしたい?」

「う・・ん」悩んでいる様子でした。

「別れられる?未練ありそうだね」ちょっと可哀想な気持もありました。

「未練はあるわよ、でもパパに知られた段階で別れるつもりでいたの」そうか、そうか、よしよし。

「男のほうはどうなの?それで大丈夫かい、何なら僕が会おうか?」妻を抱いた男がどんなだか、一度会ってみたい気持もありました。

「やめて、彼はあなたにわかってしまったといえば引くはずだから・・・そういうタイプなの」きっと僕にバレた段階で別れる約束でもしてあったような雰囲気でした。

「パパも家庭も子供も大切だもの、きちんと話あって別れるわ」貞淑な女に戻っていました。

浮気の罪滅ぼしという気持があったのか、それとも僕以外の男を知ってスワッピングという未知の世界へ踏み出す勇気が起きたのかはわかりませんが少しずつ僕の望んでいた方向へ走り出したのです。

苦悩の日々

男と別れると宣言した妻でしたがしばらくの間、落ち込んでいる日々が続きました。

あまりの元気のなさに可哀想なほどの鬱状態でした。

僕が勧めたとはいえ、夫以外の男に抱かれてしまえば好きになるのは当然です。
しかも蕩けるようなセックスを何度も味わい身体はどうしてもその男との情事を忘られないはずなのでした。

「どうしても逢いたいなら逢ってきてもいいよ」そう寛大に言ったこともありましたが絶対に逢おうとはしませんでした。

妻は自ら恋の幕引きをしたのです。そんな妻がますます、愛しくなっていきました。
第一歩

ある晩、妻がポツリと言い出しました。

「あのね・・・○○先生だけど、したらしいのよ」

「○○先生って、旦那さんからスワッピングしようと言われて悩んでいた人だね」

「ええ、そうよ、この間、パパがあまりにも言うので二人っきりで話し合ったの」

「どうだったって?」

「う・・ん。何か、すごくて覚えていないほど感じちゃったって言ってた」ちょっと頬を紅らめていました。

「でもね、旦那さんがお相手の方とできなかったらしいの」

「へえ・・」このようなことは、よくあることらしいとは聞いていました。

「○○先生は激しくされたのに、ご主人ができなかったことで悩んでたわ」

「同室プレイだったのかな」

「うん、何でも同じ部屋でしたらしいわ、お相手はネットで見つけたベテランのご夫婦だったみたい」

「じゃ、その○○先生ご夫婦としてみようか」

「いやよ、知ってる人たちなんて絶対にわたしは嫌よ、お願いだからそんなこと言わないでね」むきになって頬をふくらませて怒るような仕草でした。

「わかった、わかった」そりゃ、そうだ、当然かも知れない。

「だから、もしも そうなるんだったら同じ部屋なんかじゃしたくないわ」

「じゃあ、僕たちもネットで探そうかな」

「パパに任せるわ」いよいよその気になってきたか・・・。

「条件はね・・」

妻の条件は厳しいものがあります。

同年代でお互い経験のない夫婦。(ベテランは嫌だとのこと。)

見知らぬ土地の人。

何度か、食事やらカラオケなどして相手をよく観察しないと、どうしてもできない。またご夫婦の写真をみたい、などなど。

一通り妻の条件を聞き出してお相手探しに入ることになりました。

いよいよ僕たち夫婦にとって未体験ゾーンへの始まり、始まり・・・となったのです。

期待と不安と興奮

インターネットの普及でスワッピングサイトを検索すると驚くほどの数が存在するのには驚かされる昨今です。

そんな中、いくつかの健全性の高そうなホームページに妻の要望を沿えて申し込みをして見ました。

毎晩、遅くまでパソコンに向かっていると不信に思った妻がときどき書斎(といっても四畳半)を覗きにきました。

「最近、熱心に何してるの?」

「スワッピングの相手探ししてるんだ、ほらもうこんなに返事が届いているよ」

僕はフリーのメルアドに届いていた50通くらいのメールを見せました。

そんな中から妻の要望にあったご夫婦を数組ほど選んでおきましたが

「すごい数なんだね、信じられない」妻は呆気にとられて見ようともしませんでした。

「いよいよだよ、ママの気に入った相手がいればいいけど・・・」

「パパって本当にする気なんだ、わたしがどうなってもいいんだね?」少し不機嫌でしたが覚悟は出来ている様子でした。

セックス開眼

お相手探しが絞られてくると今度はお互いのメール交換です。夫同士で心境など話あっていると親近感が沸いてくるものなのです。

そんな中、何組かのご夫婦の中からとりわけ僕とご主人の気持が同じで未だ踏む込めないでいる境遇の同年代の方と仲良くなりました。

お住まいは隣県でも車で1時間程度の距離なのでこれなら安心ということで話は少しづつ進展していきましたがそのことは妻には内緒にしておきました。

スワッピングが現実味を帯びてくると頭の中は期待と不安と興奮で眠れぬ夜が続いたのです。

興奮してくると、どうしても妻を抱きたくなります。

「最近、また元気になってきてるね、どうして?」妻もまんざらではなく悦んで受け入れてくれます。

「ママがね、スワッピングで誰かに抱かれていることを考えていると抑えきれないほど興奮しちゃうからね」

「また、そんなこと言う・・・変態さん」

そう言いながら僕たちはキスして激しく抱き合います。妻の身体はすぐ火がつきます。

 ああぁぁぁァァ・・・・・ だめ、そこ ・・・・・・いぃぃぃ・・・・

目を閉じて声を殺して呻く顔を見ているとこうして誰かとも同じようなことするんだなと考えただけで我慢の限界にきてしまうのです。

男と浮気してから妻は確かにセックスが上達したと思います。受身から今までしてくれなかった積極的な愛撫を丹念にしてくれるようになっていました。

耳たぶ、首筋、乳首、足の付け根から背中などを羽毛で撫でるように這う舌先で舐め回してくれます。

それはそれは、くすぐったいような感触がたまらいないのです。

「浮気してから上手になったね。ママ」されるがままに愛撫に身を任せます。

「もう・・・それを言わないで・・・」妻も内心はスワッピングを楽しみにしているのではないかと思うほどセックスに開眼していくのでした。

計画立案

お相手候補は僕たちと同じく30代半ばの初心者夫婦Yさんに絞込みました。何度も何度もメール交換して先方のご主人と直接会ってお話することになりました。

この間はお互いの性癖をやりとりしましたのでプレッシャーはそれほどありませんでした。

会う場所は県境のカラオケボックスです。ここだとひと目を気にせずに話できるとのことでYさんの提案に沿うことにしました。

仕事が終わった夜に駐車場で待ち合わせしました。お会いした瞬間に始めてあったような感じではなくもう、旧くからの知り合いのような不思議な親近感がありました。

とても感じのよいYさんで男同士でカラオケボックスに入って歌も歌わずに話合うこととなったのです。

「これが妻の写真です、何枚か送信してますけどデジカメで撮ったのではないものです」とても可愛い雰囲気が出ているスナップ写真でした。

「最高ですねえ、こんな可愛い奥さんが他人に抱かれることに抵抗ありませんか?」僕は正直な気持をぶつけました。

「僕はMなんですよ、結婚してからずうっと妻が誰かに抱かれることを妄想してきたんです」

「その気持を最近になって妻に言ったら色々話あってスワッピングサイトを見るようになったら○○さんと偶然にも気持が合って今日、このようなことになったんです」

「じゃあ、他人の妻には興味ないんですか?」

「いえ、ありますよ、○○さんの奥さんは色っぽいし男なら誰でも欲しいと思う女性です。でも、それよりも妻の抱かれる姿が見てみたいのが何よりです」

「それは、僕も同じです、同感です」

僕たちは気持も性癖も同じで笑ってしまいました。

「妻も納得してくれましたし、気持が変わらないうちに実行してみたいんです」

「同じです、じゃあ、計画を具体化させましょうよ」

別室プレイから

始めは相互鑑賞からも考えたのですがYさんの奥さんが別室プレイを望んでいることからラブホテルではなく奮発して某市のシテイホテルに部屋を別々に取ることにしました。

カラオケボックスで歌を歌わずに少しアルコールを飲みながらの会話が進むにつれて夫同士で興奮していくのがわかりました。

「想像するだけでたまらないものがありますね」

お互い始めて同士だけに何をどうしたらかわからず真剣な話合いでした。

「妻が抱かれてどのように乱れるか見てみたいですけど無理ですね」僕は相談しました。

「同じですよ、僕もスワッピングしたいのは妻のしているところを見たいことから始まったんです」その気持はスワッピングする夫は同じかも。

「部屋が別々ですからね、覗くわけにもいかないしね(笑)」

「提案なんですけど・・・こっそりビデオ撮りっていうのはどうでしょうか?」Yさんの提案です。

「隠し撮りか・・・いいですねそれ!でもバレないかな?」

「最近の機種は小型化されているし手提げバックにでも忍び込ませておいて穴を開けてそこから録画できると思うんですけど・・・」

「それはいいアイデアです、スパイみたいで興奮しますね」

僕は子供の成長記録を撮るために購入した新型機種を既に持ってました。

「多少、部屋を暗くしておけばバレないと思いますよ」どうやらYさんはその行為の撮影に関して相当作戦を練っていたようです。

次々とアイデアを喋り始めました。

吹っ切れていた妻

その晩、興奮が冷めやらずのまま妻に話ました。

「決めたよ」

「え?何を」

「スワッピングだよ」

「ほんとに?」あきれたような真顔。

「ああ・・・迷っていては何も進まないからね」

「いつの間にか、勝手に決めちゃって・・・どんな人なのよ」妻は突然の言い出しに困惑している様子でした。

四畳半の書斎でパソコンを開きました。

「この人たちだよ、どう?」メールと画像を見せました。

「どうって言われてもわかんないわよ」妻はYさんご夫婦のプロフィールを読んでいました。

「もう後戻りできないぞ」僕は強く念を押しました。

「どうしようもない夫を持つ妻同士っていう感じね・・・」ご主人と奥さんの文面を読み終えると覚悟したような素振りで納得したのです。

「どう?・・・」

「不安だけど、いいわ、お互い始めて同士だものね」

「某市の××ホテルにしたんだ」

「あら、素敵ね」意外と妻は吹っ切れていました。

やはり浮気を経験させたことが大きな抵抗もなくスムーズに進展するこを実感しました。

体調や家庭の都合などをやりくりして、いよいよ実行するまでにこぎつけたのです。

当日

昨晩はどれを着ていこうかと迷いながらファッションショーをしていたくせにホテルのロビーのソファに座っている妻は落ち着かない様子。

白地に赤や黄色の大きな花柄のワンピースがとても似合います。そのワンピースの下にはスベスベした真新しいシルク生地の下着を身につけているのです。

始めて会う男性にまもなく脱がされてしまうと思うとズキン、ズキンとたまらなく感じてしまいました。

「ドキドキしちゃうね、なんだか怖いわ」妻はガチガチに緊張していました。

「大丈夫だよ、気軽に会ってフィーリングが合わなかったら食事だけで帰ってもいいんだから」
何度も足を組み直す姿が自分の妻ながら色っぽくてたまらない。

「だめ、きっとわたし、こんなことって、できない・・・」もう及び腰なんです。

きっと数時間後には始めて会う男の腕の中で悶えているくせに・・・あああ気が狂うほど妻が愛しい。
      ・
      ・
      ・

間もなくしてYご夫妻が到着しました。ご主人は妻と同じ年の34歳、奥さんは32歳で子供なし。

ご主人とは既に会っていますが奥さんは写真で拝見しただけで実物は初対面でしたが一言でいえば初々しい清楚で可愛い奥さんでした。

「初めまして」お互いに距離をおいてぎこちない挨拶を交わして喫茶室の奥のイスに座りました。

慣れていないせいか、話出せずに四人とも無口でしたがその雰囲気が逆に笑いを誘ってしまいました。

「ちょっと、ご主人だけと話たいけどいいかな」Yさんが僕に目で合図して二人でロビーのソファに座りなおしました。

「どうでしょうか、うちのを気に入っていただけましたか?」

「もちろんです、可愛い奥さんですね 最高ですよ」

「そうですか、ありがとうございます。○○さんの奥さんは想像していた以上に美人で色っぽいですね」

「でもYさんの奥さんは僕を気に入ってくれたならいいんですけど」正直不安でした。

「それは大丈夫です。もう了解済みです」

「本当ですか?」

「ええ、イスに座ったときにOKの合図貰ってます」しまった、僕はそんなサインの打ち合わせをしてこなかった。

「それとこれがカメラです、スイッチはこれを押すだけで4時間はたっぷり撮れますので何とかお願いします」
Yさんは小型の最新機種を僕に渡しお互い交換しました。

旧い手提げカバンに切れ目を入れておいてその隙間にカメラのレンズが出るようにお互い前もって細工しておいたものでした。このことは妻はまったくの無関心でしたので安堵です。

準備万端、いよいよです。そう思って喫茶室の奥に座っている妻たちを見ると仲良く談笑しているのをみて安心しました。

「パパ、わたしたちは大丈夫よ、お互い変な夫をもった同士ねって話していたの」僕たちが戻ると妻たちは微笑んで小声で話かけてきました。

「今日はお互い初めてですので別々の部屋にということでいいですよね」

「ええ・・・そのほうが気兼ねしなくていいわ」可愛い奥さんがトロンとした色っぽい目で大胆に応えました。

たまらないぞ・・・この可愛い奥さんがどう乱れるんだろ・・・ズキンと下半身にその言葉が響きました。

「パパ・・・楽しんでね、わたしもそうするから、覚悟したわ」紅茶を飲みながら僕の耳元で囁きました。

妻も先ほどまでのガチガチした緊張はどこへやらで既にその気になっていたことに嫉妬の炎が燃え上がったのです。 

 女ってわからない・・・。

人妻の変貌

先に妻とYさんがt部屋に向かうためにエレベーターの方へ歩いていきました。

Yさんが妻の手を握ると抵抗もなくお互い手をつないでいく後ろ姿に嫉妬です。何ともいえない複雑な心境でその姿を見送った僕は興奮度が高まっていきました。

一体、妻は他の男にどんな抱かれ方をするのだろうか、どんな嗚咽をあげるのだろうか。

無垢で僕以外の男を知らなかった妻が浮気してどう変わったのだろうか。

妻の浮気シーンがYさんと重なりました。

Yさんは上手くビデオカメラに妻のセックスシーンを撮ってくれるだろうか・・・。

時間差で僕たちもエレベーターに乗りました。カールした栗毛色の髪から清潔そうな甘い香りが鼻腔をくすぐりました。

あああ・・・人妻の匂いだ・・・。これからこの可愛い人妻を抱けるなんてたまらない・・・

奥さんは俯いたままで無口でした。

何とかリードしなくては・・・そう思うも何から喋っていいか分からないのです。

そうこうしているうちに部屋の中に入りました。窓際にかかっているレースのカーテンとダブルベッドが目に入りました。

ドアを閉めた瞬間に奥さんが僕に抱きついてきました。こんな時って意外と女性の方が勇気あって男のほうが躊躇してしまうのかも知れません。

「・・・」潤むような目で僕を見上げる顔は僕にキスを求めていました。

頬に手を添えて濡れ輝いている紅い唇に軽くキスをしました。

「ァァ・・・」微かな声がたまりません。

入り口付近で立ったまましばらく抱き合っているとどちからともなくデイープキスに発展しました。

マウスケアで口をゆすいでおいてよかった!

奥さんのミント味の舌が僕の舌と絡み合うとズキズキと勃起状態入りです。

今頃、妻も同じようなことをしているのか?・・・

美味しいそうな人妻が目の前にいるのに今頃、妻も同じようなことをしているのか!そう思うとなお更、興奮度が高まります。

「ねえ、お願いがあるの・・・乱暴に激しくやってほしいの」可愛い奥さんの口から強烈な言葉が発せられました。

「え?そんな・・・」

「いいの、激しく犯すようにしてほしいの」奥さんは股間に手を添えてズボンの上から摩り出しました。

ビデオカメラのスイッチを入れようと思っても離してくれません、チャンスを失いました。

奥さんは完全に淫乱モードのスイッチが入ってしまったのです。

「ちょっと、待って・・・シャワーを浴びてからにしませんか」

「ううん、今すぐ欲しいの、早く早く」

これじゃご主人の要望をかなえられないぞ・・・まいったな。

可愛い清楚な人妻のタイトなスカートがまくれ上がり太ももまでのストッキングが目に入ります。

否が応でも男の興奮を誘いこむようなセクシーなポーズです。特に脚フェチの僕にはたまりません。

ううう・・・今すぐにでもやりたい・・・ 

二人でベッドに倒れこむと急いでズボンを脱ぎました。

「ほら、もうこんなに大きくなって・・・」奥さんはパンツに手を伸ばして怒りくるってしまった肉棒を簡単にパクリと咥えました。

僕が犯す前に犯されてしまうと思うほど積極的でした。

「よし、わかった、シャワーを浴びる前でもいいや、犯してやる」奥さんの両腕を押さえつけて強引にレイプするような態度をとりました。

「わあ・・嬉しい、やって、やって、やってぇぇぇぇぇ」先ほどまでの清楚で大人しい態度とは思えないほどの卑猥な言葉を連発する淫乱度満開の人妻なのでした。

Mな人妻

M女と見抜いた僕は奥さんをタオルの紐で目隠ししてバスタオルの紐で両手を軽く縛りました。

「あふっ、ぃぃぃっっ 感じるうぅぅぅ・・・もっと強く縛ってぇぇぇ・・・」それだけで感じるのか!

「いつもこんなことしているの?」あまりの淫乱さに聞いてみました。

「ううん、主人とはこんなことできないわ、知らない人だから何でもできちゃう、乱暴にして欲しいの」

蹂躙すればするほど燃え上がる姿態に異常なほどの興奮を味わいました。

目隠しされた人妻のショーツはぐっしょり濡れていつでも挿入可能になっており薄い陰毛が覗きます。

DVDカメラの隠し撮りも忘れていました。

奥さんは脚を広げて僕の上にまたがりショーツの隙間から挿入させようと怒り立った肉棒をつかんで導きました。

ヌルッとした生暖かい感触が先っぽに感じた瞬間、奥深くまで一気に挿入しました。

「おおお・・・すごく気持いい・・・・よ」トロトロにとろけた蜜の感触に我慢しなければならないつらさが入り交じって動きを止めました。

「わたしもいいの、たまんなくいぃぃ・・・・・」動きを止めた僕の肉棒をこすりつけるように腰を振るのです。

「だめ、だめ、あまりの気持良さに我慢できなくなるよ」まずよ・・・まずい、出ちゃうぞ・・・。

「激しくいじめてえぇぇ・・・強く犯してぇぇぇぇ」久しぶりに聞く妻以外の嗚咽が全身を痺れさせました。

「ゴムつけなくちゃ・・・このままでは中に出してしまいそうだよ」

「ああん、もう・・・」

僕は慌てて引き抜いてバックに仕舞い込んであるコンドームをつけながらDVDカメラのレンズをバックの裂け目に添えてスイッチをようやく入れることができました。

・・・よかった・・・これで約束が果たせる。

さあ、そこからです。安心して奥さんを犯せる態勢を取り戻しました。

二発目

一回戦が終わりました。普通だったら僕は二回戦は時間をおかないとできない体質ですが

「うちの人と奥さんも今頃しているころね・・・」奥さんは僕の首に手を廻してそう耳元で囁きました。

その一言が僕の興奮度を一気に吹き上げさせニ回戦が始まりました。

忘れかけていた妻もYさんと激しくしている頃か・・・ああ・・頭が狂いそうだ。

両手をもう一度縛り直し奥さんを後ろ向きにさせて真っ白なお尻を叩きながら紅い裂け目を開きました。

奥さんの陰部は愛液でヌルヌル状態になっていました。舌先でアナルを舐めると

「ああん、そんなことって・・・始めてよ。すごく気持ぃぃぃ もっと、もっと舐めてぇぇ」またも悩ましい声を上げました。

アナルを舐めながらお尻をきつく噛むと悲鳴にも似た声が部屋中に響き渡りました。

「いやぁぁぁ・・・」

今度は仰向けにして形の良い乳首を強く噛んだり、弱く噛んだりしながら爪でつねりました。

「もっと、もっと、強く噛んでぇぇぇ」完全にマゾ性を発揮している人妻でした。

興奮度が高まり二回戦突入可能となりました。

両足を大きく広げて挿入すると人妻のおまんこは自然に収縮を繰り返してピチャピチャと卑猥な音が部屋中に響くのでした。

「奥さんのおまんこ、たまらなく具合いいね」耳たぶを噛みながら囁くとぎゅうっと締めつけるのです。

「主人とはこんなに激しくしたことないの、おかしくなっちゃうぅ・・・」僕たちは何度も何度もデイープキスを繰り返しお互いの唇は唾液でビチョ、ビチョ、それを舐めながらエクスタシーを求め合いました。

「いくよ! もう限界だぁぁ・・・」

「わたしも・・・一緒に、一緒にイってぇぇぇ・・・」

激しい律動を繰り返しやがて二人で声を上げて絶頂期を迎えました。

一発目は奥さんを味わう余裕などなかったのですが、二発目は十分堪能できたのです。

余 韻

約束の時間に合わせて身支度を整えてホテルの待ち合わせ場所に行くとYさんと妻が既にコーヒーを飲んでいました。

奥さんは僕の後ろに隠れるようにしてご主人と目を合わせませんでした。

妻は下を向いたまま僕を見ようとはしませんでした。  

「どうも・・・」夫同士でお互いに軽く会釈しましたが、気まずいような恥ずかしいような雰囲気がその場を覆っていました。

何事もなかったような顔で妻がようやく口を開きました。

「パパ、子供たちはお義母さんにお願いしているからせっかくだから泊まっていきましょうよ、明日はお休みだし・・・」その目は幾分充血して潤んでいるようでした。
激しくセックスしたときの目です。またセックスを求めているときの目でもあるのです。

「う、うん。その前にちょっとYさんと話しがあるんだ」隠し撮りが上手くいったか気になっていたのです。

「・・・した?したんだろ?」隣ではYさんが小声で奥さんに聞いていました。

「・・・したわよ」先ほどまで激しく求め合った奥さんが澄ました顔で答えてました。

「そうか・・・したんだ・・・」意味不明のことを聞いていました。

「Yさん、いいですか?」僕はYさんを喫茶室から連れ出してカメラ交換するために人目のつかない場所に行きました。

「よく撮れていると思いますよ」Yさんはバックから取り出して自信あり気でした。

「そちらはどうでしたか?撮れてましたか」返事に困りました。

「申し訳ありません、途中からだけしか撮れなかったんですよ」

「・・・そうなんですか?、それはどうして?」

「言い訳したくないですけど部屋に入ったときから奥さんのほうが積極的でして・・・スイッチを入れるチャンスがなかったんです」

「積極的?うちのが?」目を丸くしているのは信じられないという顔つき。

「ええ・・・」

「信じられないな、本当ですか?例えばどんなふうにですか」

「奥さん・・・M気があるみたくて・・・激しく犯してほしいという感じでしたよ」

「うちのがですか?」Yさんはどうしても奥さんのM気が信じられないようでした。

「早く帰って見てみたいですよ」

「ええ・・それはお互いさまです、僕たちは今日、泊まっていきます」

「また連絡を取り合いましょう、今日はこれで失礼します」Yさんは早々に帰っていきました。

僕たちはせっかく高い部屋を借りたので泊まることにしました。早く妻と二人っきりになりたかったのです。

妻にバレないように隠し撮りカメラを地下駐車場の車に仕舞い込んで最上階にあるレストランで食事をしながらワインを飲んでお互い余韻を楽しみました。

飲むと饒舌になる妻から始めてのスワッピング体験をゆっくりと聞き出しかったのです。

アフター

数時間前まで奥さんとやりあった部屋だけに気になりましたが戻るとベッドメーキングされて整然とされていました。

「どうだった?」イスに腰掛けてそう聞くことが精一杯。

「何が?」妻はソファに腰かけて疲れた様子でボーっとしていました。

「何がって・・・Yさんとのこと」

「疲れたわ、それに酔いが早く廻って眠い・・・」はにかみながら妻は詳しく言いたがらないのです。こっちは聞きたいのに・・・

「脱いでくれ」僕は白地に花柄のワンピースのスカートをまくりました。

「もう・・・好きなんだから」そう言いながらも僕の心境を察してかベッドの上に座りました。

「Yさんとのセックス、聞きたい」先ほどまでこのベッドの上でMな人妻と激しいセックスをしていたのに妻とYさんとのことを考えるとギンギンに勃起してくるのです。

「うふふ、本当にパパって変態よね」まんざらでもない様子で妻はワンピースを脱いでセクシーなランジェリー姿になりました。

首筋、胸元、お腹、太ももを見ると、ところどころ微かに紅いアザのような痕がありました。
きっと、Yさんに激しく抱かれ吸われた痕ではないのでしょうか・・・

「するの?」

「うん、したい」他人妻を抱いたスワッピング後に自分の妻を抱けるという話を聞いたことがありますがこれは本当です。

「大丈夫なの?パパ」気遣ってくれる妻。

「うん、ますます元気」何故こんなに勃起するなんて自分のモノじゃないみたいな・・・

お互い下着姿だけになり妻を腕枕してキスをしました。

「パパと二人っきりでこんなところに泊まるなんて久しぶりね」妻は喜んでいました。

「ところでさ・・・Yさんとセックス上手くいったの?」終わったばかりの感想を聞きたくて仕方ありませんでした。

「普通よ・・・普通にしただけ」

「ふう・・・ん、普通ね」

「何を聞きたいの」

「気持よかったとか・・・」

「それは気持ち良かったわ」ああ・・・この一言だけでもズキンときた!

「Yさん、上手だった?」

「う・・・ん 優しく丁寧だったと思う・・・」

「そうか・・・」頭の中ではYさんが妻の身体を丁寧に撫でているシーンが浮かびました。

「ここはどうだった?」僕は勃起した肉棒を妻の手を添えて握らせました。

「どうしてそういうこと聞きたいの?」男なら誰でも聞きたくなるはずだ。

「・・・パパと少し形が違うかな、ほかは同じくらいよ、でもあまり関係ないじゃない?」

「あら、すごく固くなってる」そんな話をしていると我慢できないほどカチカチになっていました。

「ママは?」僕はショーツの中に指を入れてみました。

「あん、もう・・・さっきしたばかりなのに・・・」腰をよじって抵抗するふりをするだけでした。

「ママだって濡れてるんじゃない・・・こんなに・・・」妻の蜜穴はトロトロに潤っていました。

「つけたんだろ?コンドーム」

「え・・つけたわよ、もちろん」

「でもこんなに濡れてるよ・・・」僕は指についた粘液をかいで見ました。

「匂うよ・・これって生でしたんじゃない?」

「そんなことないよ、私のにおいよ」

「ピル飲んでるからって・・・中出しさせたんだろ?」

「ごめんなさい、だってぇぇぇつける間がなかったの」妻は甘えて僕の胸に顔をうずめました。

妻は中出しが好きなんです。男性の精液が入ると肌艶が良くなると前々から思い込んでいるのです。

「しょうがないな・・・しちゃったものを今更・・・」そう言いながらYさんの精液が残っている蜜穴へ我慢できずに挿入しようとあてるとヌルっと簡単に奥まで入ってしまいました。

「うわ、たまらない・・・」生暖かくとろけたバターのようなヌルヌル感がたまりません。すごく気持いい。

「ああん・・・パパぁぁぁ・・・わたしも気持いぃぃぃ」妻もすぐに感じた声を発しました、このか細い声がたまらないんです。

「僕とどっちがいい?」どうしても比べてしまう男の性。

「パパがいいぃぃぃぃよ・・・」

「ホントか」先ほどまでYさんに貫かれていたはずなのに妻は淫乱な性なのか。

「こうしたのか、こうされたのか?」僕は目を閉じて仰け反る可愛い妻の顔を見ながらあっという間に三度目の放出をしてしまいました。

あの人としたい

しばらくセックスの余韻に浸りながら妻の髪を撫でて聞きました。

「ママはさ、またYさんとしたいかい?」

「う・・・ん、今日のようにまた、スワッピングするってこと?考えさせて・・・」ぐったりしてました。

「じゃあ、Yさんじゃなくても僕以外の男としたくなったら言ってよ」

「パパ以外の人としていいの?本当にいいの?わたしますます淫乱になっていっちゃうよ」いいんだ、愛する無垢な妻が淫乱になっていくのは夫として楽しみなことなのです。

「ママが淫乱になっていくのが楽しみでもある」もう何でも許せるような気分でした。

「じゃあ・・」何かをおねだりするような言い方。

「じゃあ、何よ」

「もう一度、あの人としたいかな」

「ん?あの人って?」ピンときましたがあえてとぼけて聞きました。

「いい、何でもない」言いにくそうな返事。

「わかった、浮気した彼だね」抜かずの2.3発をする男だ、やはり未練があったんだ。

「・・・そう」

「そうか・・・初めての浮気相手だけに忘れられないんだ」ミセスバージンを捧げた男は忘れられないのか。

「もう、言わないで」妻は恥ずかしそうに言ったことを後悔している様子。

「別れたんだろ?」

「ええ、そうよ、パパに内緒で会ってもいないよ、信じて」哀願するような声。

「それは分かっている」僕は可愛い妻の希望を叶えて上げたくなりました。

「「彼はきっと喜ぶだろうな。連絡してみたら?」

「ホント?本当にいいの?」妻は信じられないとばかりに僕の顔をマジマジと見ました。

「ただし条件がある」

「条件?」

「3Pって知ってる?」

「・・・三人ですることでしょ」

「そう、それしてみたい」僕は一体、何を言い出すんだ。

「うそ、うそでしょう、彼とパパと三人でするの?」

「一度でいいからしてみたい、あははっ」僕は笑ってごまかしました。

「だめ、できない、そんなこと絶対に出来ないよ、第一彼がそんなことするはずがないじゃない」毅然と言い出す始末です。

「わからないよ、聞いてみたら」

「無理、無理よ、そんなことって」あまり妻が嫌がることはすべきでないな、そう反省しました。

「じゃあ、彼とセックスしていることをこっそり見せて欲しいんだ」僕は新たな提案をしました。

「ええ!?・・・そんなことまで考えてたの?今日のことと言い、パパって本当に狂ってる」妻はあきれ顔でした。

「どうしても見てみたいんだ、ママがしているところ」これは本当に究極の願望でした。

「どうやって?」

「例えば・・・このようなホテルでしているとことを、そうっと覗くだけでいいんだ」

「部屋を暗くしておいてもいいよ」

僕はひらめきから思いついたことを次つぎに妻に提案しました。

シテイホテルはキーカードが二枚あるので一枚を僕が持っていれば妻と彼がセックスしているところをこっそり入って覗けると思ったのです。

「でも、もし彼にバレたら大変よ」

「じゃあ、いっそ彼に聞いてみたら?意外とOKするかも知れないぞ」

「信じられない・・・もう、パパってきらい!」

妻は黙ってしまいましたが考えている様子でもありました。

今まで僕の望むことは結局、何でも叶えてくれた妻だけに期待は十分に高まってきました。

隠し撮り映像 1

妻が食事会で遅くなる日を待って四畳半の書斎でビデオカメラを取り出しました。

早く見たい!焦る気持を抑えてスイッチをONに!ああ・・・この時を待っていた。

カメラレンズにYさんの手が映りました。その手が離れて裸の背中がベッドの方に向かいました。

全体薄暗い感じでしたが中央にあるダブルベッドの上に全裸の男女の姿が灯りを落としたベッドのサイドライトに妙にエロチックに映し出されました。

妻だ・・・間違いなく妻だ・・・妻とYさんでした。

バスローブらしきものがベッドの足元に無造作に落ちてました。

やはり初めからではなくどうやらシャワーを浴びてきたからの撮影のようでした。

Yさんは妻の首に腕を回し妻はYさんの背中に手を回して永いキスシーンが続きました。

妻はキスが好きだからな・・・顔の表情は薄暗くてわかりませんが逆にその映像がリアルで興奮の極みでした。

セックスする前の濃厚なキスを見ていると心臓の鼓動はドク、ドク、ドクと身体全体に響き渡ります。

・・・自分の妻が男とセックスするシーンはどんなアダルトビデオよりすごい!1000本の数よりこれに勝るものはない。・・・そう思いました。

Yさんは首筋、耳たぶを丁寧に舐めながら次第に妻の乳房へと移っていきました。

乳首に舌を這わせると妻の身体がビクンと仰け反り声を上げました。始めて上げる声でした。

「あうん・・・そこ・・・いい・・・」か細い声が聞こえます。

Yさんは乳首を舌で転がしながらときおり乳房を揉むようにして妻の表情を楽しんでいるようでした。

「どう・・・気持いい?」

「ええ・・・すごく・・・気持いいの」ヘッドホンのボリュームを最高に上げました。

Yさんの愛撫が続きます。乳房からお腹へ、そして太ももをていねいに舌が舐め回します。

妻はジイッっとしてYさんの愛撫に身を任せています。

そして膝を持ち上げて妻の中心部へ舌が移りました。妻はそれを待っていたかのように腰を浮かせました。

「ぁぁぁ・・・んぃぃぃ・・・」恍惚とした甘い声がヘッドホンを通して脳天を直撃します。

Yさんは敏感なクリトリスを執拗に舐め続けているのです。

「そんなにされちゃうと・・・もう・・・だめ・・・」妻の身体が自然とのけぞりピクン、ピクンと波打つ姿がとても卑猥です。

そう言いながら妻の手はYさんの頭を抑えつけて襲ってくる快感に悶え狂っているのではありませんか!

Yさんはカメラを意識してか、時おり振り向きます。そして起き上がり膝を立てて黒々とした肉棒を妻の口元へ運びました。

おお・・・すごい・・・勃起した他人の肉棒が・・・

「舐めて・・・」妻は素直にうなずくとゆっくりと味わうように口に含みました。

Yさんは立て膝のまま妻の髪を抑えて妻のフェラチオに興奮していました。

「奥さん・・とっても上手だ・・・気持いい・・おっおっおっ」本当に妻のフェラチオは上手です。

髪をゆさぶりながら時々、上目使いしながら舐める仕草が妻の癖なんです。飲み込むように深く、そして浅くを繰り返す姿・・・

「ぅぁぁぁ・・だめ、出そうだ」Yさんが声を上げます。

「だめよ、まだ、だめよ」妻の甘い声が静止します。

「挿入したい・・・」Yさんは切ない声で哀願しているように見えました。

その要求に妻はベッドに仰向けになって両膝をM字にし両手を上げてYさんを招きました。僕とのセックスで見せる表情です。

「きてぇぇ・・・」
Yさんは妻の両足の間に腰を入れゆっくりと身体を重ねていきました。

おおお・・・いよいよ・・・挿入だ!ちくしょう!たまらん・・・

わけのわからぬ異常な興奮が僕を襲いました。パジャマからカチカチに怒り勃起した肉棒を摩るとシビレる快感が一気に放出してしまいました。慌ててテッシュペーパーで拭く始末です。

「ぁぁぁぁぁ・・・ぅぅぅ・・・」

妻は両腕をYさんの背中に回してのけぞりながら悲鳴のような声を上げました。

「す・・ご・・く・・・いい・・・」妻はYさんの律動に合わせて腰を突き上げます。

ピチャピチャッ、ピチャピチャッという卑猥音が嫌がおうにもヘッドフォンに届きます。

「ハッ・ハッ・ハッ・」とYさんの息。

「ぁ・ぁ・ぁ・」と妻の声が入り交じります。

「すごい・・・」その声をかき消すようにYさんは妻の唇を合わせました。

律動を繰り返しながら妻の舌がYさんの舌を吸い求め合っています。
絶頂期を迎えるときの癖なのです。

妻は始めての男とでもこれほどすごいセックスが出来るのか?僕は呆然と画面を見てしまいました。

隠し撮り映像 2

オナニーしたばかりで何分も経っていないのにすぐさま、勃起してくるのです。それも痛いほどたってしまう。

Yさんはしばらくして律動を止めました。

「だめ、止めないで」

「だってぇ・・・つけないと・・・」ベッド脇に置いてあるコンドームを取ろうとしました。

「いいの・・・抜かないで・・・お願い」

「いいの?いいの?出しちゃうよ」

「大丈夫なの」妻は大きく息を吸い込むようにしてYさんにしがみつきました。

「いいんだね、本当にいいんだね」Yさんは約束を破ることにためらっていましたが快感という誘惑には勝てないようでした。

Yさんに抱き寄せられた妻の白い身体とお尻がゆっくりとくねります。

両脚はYさんの脚に絡んでしっかりと抱き合って一体化し快感を追求している姿がこれまた、たまりません。

「いいよ、いいよ・・・すごくいい・・・」Yさんの途切れ途切れの声。

「あん、あん、あん」と抽送に合わせて泣くように漏れる妻の声。

妻の腕がYさんの首に巻きつけて再び濃厚なキスを求め合う。

ピチャ、ピチャッ、ピチャ、ピチャッと溢れ出る愛液と絡み合う肉棒の音。

一気に激しい抽送が続いた瞬間でした。「あう・・もうだめ、でるぅぅぅ・・・」

「わたしもいくぅぅぅ・・・」妻は髪を振り乱しながら一段と大きな喘ぎ声をあげてエクスタシーを迎えたのでした。

      ・
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二人はしばらく抱き合ったまま動きませんでした。

映像を見ていてもこれが僕の妻かと、どうしても疑わざるを得ないほどの内容でした。

妻はぐったりしたままでしたがYさんは起き上がるとこっそりカメラのスイッチを切ったのです。
その後もどうだったかは知る由もありません。

初めての男とのセックスにこれほどまで奔放にふるまった妻に対して僕の嫉妬の情炎はますます高まるばかりでした。

そして愛する妻が他人とセックスしているこの映像は僕にとって最高の宝物となりました。

彼としたいの

しばらくして平穏な日々が経過しました。良妻賢母の可愛い妻に何も言うことはありません。

「パパ・・・前に話したことだけど」

「うん?何だっけ?」

「もう・・・忘れたの?彼とのこと」

「忘れてないけど・・ママが異常者って怒ったじゃないか」

「電話でね・・・ちょっと話したの」お!心境の変化があったかな?

「うん、うん、それで・・・」

「彼がね・・・わたしと逢えるなら・・・かまわないって」おおお・・・またまたズキンときた、勃起してきたぞ。

「かまわないってなにが?」焦らずに聞こうとしました。

「その・・・パパさえよければ一緒にしてもっいいって・・・」マジかよ、3Pできるのか?

「でもね・・・わたしはどうしても三人ですることは嫌なのよ」妻は3Pはできないと完全拒否。

「そうなのか・・・」落胆です。

「もしもよ・・・パパさえかまわなければわたしと彼がしているところを見るだけならいいよ」何と妻がそこまで決心したとは。

「う・・・ん、いいよ、でもママはよくそこまで決心したね」究極の願望が叶えられるなんて・・・最高だよ。

「パパが前に言ってたこと覚えてる?」

「うん?どんなことだっけ?」

「スワッピングしたときのホテルでパパがこっそり覗くという案なんですけど・・・」

「うん、覚えてる」

「それならわたしは何とか出来そう・・・」はにかんだ笑顔は彼とセックスできる喜びかよ・・・。

「だから気づかないように入ってきてよ、恥ずかしいから」

「いつ覗かれてるかわからないようにすればいいんだね」

「そう・・・でも彼にそのことは話ておくつもりよ、いいでしょ?」

「いいよ、ママさえよければ何でもOKだよ」

「あぁあ、本当に困った性癖の持ち主さんね、パパ・・・わたしもいつの間にか移っっちゃったみたい」

僕の変態性が妻の淫乱性に火をつけたのか。いよいよ願ってもない僕の夢が叶うことに興奮していきました。

覗き見

妻と映画に行くということで子供は両親に見てもらうことにしました。

「ママたちって仲いいね」何も知らない子供は僕たちが出かけることに賛成です。

1週間前から興奮して妻に手を出す度にあっさりと断られ続けました。

「だめよん・・・もうじき彼とするんだから」とおあずけ状態でした。

「そんなに待ち遠しいかい?」これは完全に嫉妬狂いです。

「だってぇ・・・とっても逢いたかったの」恋している感じでもうウキウキ声なんです。

「じゃあ、僕の立場がないね」ふくれ面です。

「パパは夫でしょ、彼は恋人みたいな気持かな?前にも言ったでしょ」完全に立場が逆転していました。

「そうか、久しぶりに恋人に抱かれる感覚なんだね」ああ・・・たまらなく嫉妬で興奮。

「もう・・・意地悪」そういう妻の可愛いふくれ顔。

「意地悪はどっちだよ」軽い口喧嘩でした。

いつの間にか寝取られる性的嗜好に妻も納得してくれるようになっていたのです。

仕事が終わった夕方、シテイホテルで妻と待ち合わせしてチェックインの手続き。

入室カードキーの2枚をもらい1枚をポケットに忍び込ませました。

「じゃあ・・・わたしはお部屋に行ってるね」妻はルンルン気分といったところでしょうか。

胸元に刺繍の入っている白いブラウスにモスグリーンのスーツ姿。スカートは膝上で時どき見える太ももが若々しい感じです。

「何時頃がいいかな?」もうそわそわした気分でいっぱいでした。

「ええっと彼がくるのは7時過ぎだから食事はルームサービスをお願いするつもりよ、だから8時くらいかな」

「色々と計画立ててるんだね。じゃ僕は一人寂しく何か食べているよ」嫌味をいう僕でした。

「今、お部屋の番号を彼にメールするね」妻は僕のことをさておいてメールしていました。

僕は妻のいう彼という男を知りません。あえて知らないほうがいいと判断していたのですが今日は嫌が応でも顔を見ることになるのです。

一体、妻を夢中にした男とはどんなやつなんだろうか・・・嫉妬の炎がメラメラと・・・

僕はそんなことを考えながらラウンジでビールを飲んではホテル内をウロウロして時が来るのを待ちました。

その間の永いこと・・・他人から見たら落ち着かない不審者と思われたでしょう。

覗き見 2

8時を過ぎた・・・よし!僕は焦る気持をなだめてエレベーターに乗りました。

ホテル内の廊下を忍び足で歩くのは滑稽だったかも知れませんがそんな気持だったのです。

そして部屋の前に立って深呼吸をしてカードキーを差込みました。
       ・
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音もせずにスーっと開くドア。心臓が飛び出すくらいのドキドキ感、これが何とも言いようのないスリル感。
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もう口が渇いてパクパクの酸欠状態。
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気づかれないように忍び足でそうっっっ・・・と部屋に入ると全体は暗く壁の向こうから光を落としたベッドライトの灯りが微かに目に入りました。

「ぁぁぁぁぁ・・・・」という聞きなれた女のあえぎ声。

物音を立てないように息を殺して壁づたいに声の方向に近づきました。

腰をかがめてベッドを覗くと・・・・

全裸の男女が座位スタイルで抱き合っていました。男は中肉中背の普通な感じでしたが顔は薄暗くてよくは見えませんでした。

あぐらをかいた男に女が跨ってしっかりと抱き合い何度も何度も舌を出し合っては吸い合うデイープなキスをしています。
下半身は既に結合され、時どき男が腰を上下に振るとクッションの効いたベッドが揺れました。

           すごい・・・

目の当たりに見る他人のナマの情交。この女は本当に僕の妻なのか?まだ信じられない。
女の嗚咽と男の吐息が室内にこもります。

リズミカルな動きに合わせてピチャピチャという卑猥な音色。

「たまらなく・・・ぃぃぃの こうしたかったの」と女は両腕で男の髪をむさぼるように掻き乱しては仰け反っていました。

「ぁぅ・・・」僕が侵入してきていることを知ってか、知らずか、ますます激しいと女の喘ぎ声が寝室に響きます。

この女こそ、僕の最愛の妻だなんて・・・・

妻の情事をナマで覗くことがこれほど興奮するなんて言葉では見つかりません。目まいがするほどの強烈な行為を目の当たりにしました。

座位から今度はバックを男が促しました。妻は素直に四つんばいになって脚を開き顔を枕にうずめました。

男は立て膝から憎いほどヌラヌラと光る肉棒を持ち上がった妻の白いお尻の割れ目めがけて奥深く挿入し大きく律動を始めました。

「ぁぁぁ、すごいぃぃぃ・・・」

男が後ろから妻の両手を掴み競馬の手綱のようなスタイルで激しく激しく腰をお尻にぶつけます。

パンッパンッパンと肉体がぶつかり合う音と妻の声が重なり合って淫獣と化しているかのようでした。

・・・おいおい・・・夫である僕が覗いているんだぞ・・・少しは遠慮しろよ・・・そんな訳のわからないことを考えていたのです。

僕はカチカチに勃起した肉棒をズボンの上から摩っていましたがすでに我慢汁が出ているのが分かりました。

愛する妻が他人に抱かれている現場を覗いて興奮している変態夫がそこにいたのです。

覗き見3
二人はバックスタイルで十分に楽しんだ後、男が枕を背にあてて両脚を広げました。

その中心にそびえ立つソーセージのような肉棒は妻の愛液で濡れ光っているように見えました。

妻は身体を変えるとその肉棒をマジマジと見てからペロリと美味しそうに咥えました。

・・・・ぉぉぉぉ・・・妻が、妻が僕以外の肉棒を口に入れたぁぁ、咥えたぁぁ そして舐めているぅぅぅ・・・・

「ううん・・・○○さん(妻の名前)・・・たまらなくいい・・・・」男は天井を見上げて我慢するような素振り。

「出してもいいよ・・・出してぇぇ 飲んであげるぅぅぅ」

妻は感じる先っぽを舌先でチロチロと舐め上げながら片手でしごくと

「そんなぁぁぁ・・・」男の声が高くなって妻の口の中に放出したのでした。

「あふ・・あふ、あふ」そんな妻の声は男の精液をすべて飲み込んだようでした。

それでも妻は肉棒を離しません。今度は両手で摩りながらすべてを搾り出すようにして咥えているのです。

こんなサービスって僕は妻にされた経験ない・・・

先ほど放出したばかりなのに衰えるどころか勃起したままで今度は妻を抱え正常位にして覆い被さりました。

「一度出したから二度目はいっぱいできるよ」男がそう呟くと

「嬉しい・・・前みたくいっぱい 愛してぇぇぇ」と妻は両腕を男に首に回して再びねっとりとした熱いキスの交換が始まりました。

ピチャ、ピチャ・・・ぁぅ・・・ぁぁ・・うう チュッチュッ・・という淫靡な音色が部屋中に響きます。

これが真のセックスとばかりに二人はこれでもか、これでもかと唾液を交換し合って舌を絡めどうしなのです。

僕が覗いていることなどお構いなしという有様でした。

「入れてぇぇぇ・・・」妻のおねだりする声

「どこへ?・・・」

「ううん、意地悪ぅ・・・」

「あそこ・・・」

「どこ?」

「おま・・・」

「どこ?はっきり言って」」

「いやん、おまんこへ入れてぇお願いぃぃ・・・」妻の声が卑猥な言葉をはっきりと・・・

妻は僕とのセックスでは陰語は言ったことなどありません。

無垢な性格の妻が男によってこれほど変わるとは・・・

「入れるよ・・・○○さんのおまんこへ・・・」

「入れて、お願い・・・入れてぇ・・・おまんこへ入れてぇぇぇ」求める声が一段と大きくなりました。

妻の手が男の肉棒を探りだすと自らおまんこへあてがい腰を突き上げました。

男は両腕で妻の身体を抱き妻は男の首と肩に腕を回しました。 

そして再び唇を開いて奪い合うようなデイープキスをしてしっかりと腰を合わせて合体です。

僕がいるところではない・・・完敗という気持でそうっと部屋を抜け出しました。

そのまま地下駐車場の車に駆け込みました。スモークの貼ってある後部座席に座ると目を閉じて先ほどまでの妻の情事を思い浮かべてオナニーです。

数回擦るだけで放出してしまうほど強烈な覗き見を経験したのです。

性癖

僕はホテルのロビーのソファに座って先ほどまでの情景を思い浮かべていました。

・・・僕の可愛い清楚な妻の口から おまんこへ入れて・・・など言うなんて・・・

信じられない。そこまで変わるものなのか?

我慢できずにしたオナニーが終わったばかりなのにまだズキズキと痛むほど余韻が残っているのでした。

「・・・パパ、お部屋に来て」妻から携帯が鳴ったのは11時過ぎた頃。

「帰ったの?」男のことが気になりました。

「ええ、先ほどね」気づかなかった。

部屋に入ると枕やシーツは元通りになおして妻は衣服を着て何事もなかったかのようにソファに腰掛けていました。

「パパ・・・」妻は恥ずかしそうに甘え声で微笑みました。

「どうだった?久しぶりに彼に抱かれた感想は?」嫉妬しながらも冷静にしている自分がそこにいました。

「え?パパは覗き見してなかったの?」

「少しだけ・・・したけど」答えに困りました。

「そうなの?変態なパパのためでもあったのよ」妻は僕のためと言わんばかりの立場は上のような状態。

「でも、入ってきたのに全然、気づかなかったわ・・」

「そりゃ、そうだろう、すごく激しいときだったからな」僕は目の前にあるベッドで先ほどまで悶え狂っていた妻たちの姿態を思い浮かべてしまいました。

「恥ずかしい・・・」満足したセックス後のトロンとしたエロイ顔です。

「彼は何か言ってた?」

「気づかなかったみたいよ、入ってきたのかなって言ってたわ」二人揃ってもう・・・激しくやり過ぎだよ。

「今度は・・・目の前で撮影したいな、アダルトビデオみたいなカメラマンになって」正気のサタでないこと自分でも言い出す始末です。

「え?本気なの?撮ってどうするのよ」

「どうもしないよ、僕のお宝にするだけだよ」

「いやだぁ・・・パパの変態ぶりはだんだん過激になっていくのね」そう言いながらも拒否しない妻でした。

「僕の性癖を分かってくれるママが大好きだよ」

「ほんと?わたしもパパの影響ですごく変わってきちゃったわ、今の自分が信じられない」

「いいじゃないか、いまのうちだよ、今が一番いいときなんだからさ、あと10年先、20年先になったらいい思い出になっているかもよ」

「それに、一生、僕一人しか知らないよりこうして他の男を経験させてる
んだから感謝ものだぞ」

「うん」妻は素直にうなずくのでした。

「どうかね?マジで二人でしているところを撮りたい」今なら妻から色よい返事が聞けるチャンスだ。

「・・・」妻は黙って考え込んでいましたが

「彼がいいって言ったらね。でも一度きりよ」

「今日のことだって彼は結局OKしてくれたんだろ、ママを抱けるならきっといいっていうかも」

「話してみるけど・・・」

「当然だよ、彼がOKしてくれたら嬉しいな」

「ああ・・・わたしもいつの間にかパパの影響を受けて変態になっちゃったみたい」

「ママが淫乱になっていく姿が楽しみだ」

「もう・・・どうなっても知らないから・・・ね」妻は僕の性癖を理解してくれたのです。

撮影1

それから何事もなく平穏な日々が続きました、ある晩。

「彼がね・・・また逢いたいって言ってきたの」

「ふう・・・ん、そろそろ溜まってきたのかな」

「もう、パパッって嫌らしいんだから」妻は会うことを許して貰うときの甘えた可愛い顔でした。

「で?どうなの?撮影のこと」

「・・・うん、あのね・・・もし良かったら一緒に飲みませんかって。それからならかまわないって」

「ママを抱けるなら何でもOKなんだね。もう穴兄弟だから三人で飲もうか」どんな男か会ってじっくり話ってみたい心境でした。


      ・
      ・
      ・

週末の夕夜、僕たち夫婦と男はシテイホテルの一室にいました。

男を面と向かって見たのは初めてです。覗き見のときは顔も全体像も部屋が暗くてよく分かりませんでした。

というか、妻の姿態だけに集中していたので中肉中背程度の男という記憶だけでした。

面と向かい合った第一印象はちょっとさえない風格の男でした。妻はこんな男に抱かれていたのかという意外な感じであったのです。

内心はイケメンとまではいかないまでも美人妻に似合う男と期待?していたからです。

しかし、喋り方や気遣いはさすが教材販売の営業マンらしく丁寧で安心できる好印象を受けました。

男は緊張しっぱなしで俯いていたのでまず気持をほぐしてあげるためにビールを勧めました。

「妻のどこが気に入ったの?」聞きました。

「はい、何箇所か幼稚園を廻っているんですが先生、いや奥さんを見た瞬間に衝撃が走ったんです」妻を見ていいました。

「恥ずかしいわ」

「清楚で綺麗な奥さんに一目ぼれしてしまいました」

「それが人妻であってもかい?」

「・・・はい。気持が抑えきれなくて一度でいいからお食事だけでもしてみたいと思ってお誘いしてしまいました。」

「それが・・・こんなことになってしまい申し訳ありません」

「謝るの?」

「本来、ご主人に殴られても蹴られても仕方ありません。それに世間一般では慰謝料や会社でも大問題になるのにこうして許していただいて本当に感謝しております」

「だから・・・僕にできることなら何でもするつもりです。」

「そこまで腹をくくっていたんだね、○○さんはどうして離婚したの?」

「はい、正直言いまして 妻の浮気です」

「奥さんが浮気?」

「どこにでもあるような話ですが、勤め先の上司とデキていたんです」

「それでわかって離婚したんだ」

「はい、ご主人のように寛大な心を持ち合わせていれば離婚せずに済んだかも知れませんが・・・妻は謝ってくれたんですけど僕から引導を渡しました。」

「そうでしたか・・・」

「はい、子供は一人いるんですが妻が引き取りました。」

「なんか、人生相談みたいな話ね、もういいでしょパパ」妻が割って入りました。

「そうだったね、ごめん」

「でも、本当に仲いいですよね、羨ましいです」

いつの間にか、すっかり打ち解けて冷蔵庫から取り出したビールやワイン、酎ハイが空になって三人とも程よく酔いが回ってきていました。

一番酔っているのが僕だったかも知れません。これから始まる淫靡なシーンを期待してハイピッチで飲んでいたのです。

撮影2

妻はテーブルを離れベッドに腰掛けて脚を組んでいました。白いブラウスとモスグリーンのスカートから艶やかな輝きのストッキングに包まれた太ももが見えてセクシーです。

彼も妻のほうをチラチラ見てどうも側に行きたい様子でソワソワ。

「じゃあ僕はそろそろビデオ撮影の監督でもするか、○○さん妻の隣に座ってください」僕は促しました。

「ではいつもしているように始めていいよ」少し嫌味がかった言葉を投げかけました。

二人はベッドに腰掛けてジッとしていました。

「じゃあキスから始めてよ」なかなか行動に入らないのでこちらから声をかけてファインダーを覗きました。

そこに映る男女は僕にとってはこれから始まるエロスな試写体。

男は覚悟したかのように妻を抱き寄せました。

妻は僕に気兼ねしていましたが酔いも手伝ってか次第にこれから始まる淫らな行為を期待するかのように従いました。

唇が合わさると妻と男はネットリとした舌を絡め合いました。

「ぁ・・・ぁぁ」

物音しない静かな部屋に妻の微かな声と男の息使いだけが聞こえます。

やがて激しく舌を絡める唾液を吸いあうようなデイープキスへ発展していきました。

「あう・・・ン」キス好きの妻に本気モードのスイッチがONしたのです。

狂おしいほどの官能の昂ぶりからか、妻の腕が男の背中に廻りました。

妻のスカートの裾が乱れすらりとした見事な脚線の奥がいやらしく覗けます。

僕はファインダーから目を離さずにズームアップして二人の唇に標準を合わせました。

・・・妻が目の前でこんなにキスで酔いしれるとは・・・

これから始まるであろうセックスの前戯であるキスがものすごく興奮するのでした。

アダルトビデオのような見世物ではない正真正銘の人妻と浮気男のキスシーンなのです。

しかもその人妻とは僕の妻なのです。

もう下半身は火がついたように熱く痛いほどに勃起していました。

そのまま二人はベッドに倒れこんで抱き合いました。まだねちっこいキスを続けています。

セックスしている姿よりキスしている姿がこれほどいやらしく感じられるなんて思いもしませんでした。

撮影3
男が乱れた妻の薄地の白いブラウスを脱がそうとしました。

しかし、妻はその手を振り払って自ら脱ぎ始めました。

スカートとブラウス、そしてパンストを脱ぐとそこには貞淑な妻ではなく悩ましくそそられる一人の濃艶な女がいました。

男はブラジャーの肩紐をずらして肩から舌を滑らせほんのり赤らむ乳ぶさ、乳首とまるでナメクジのようにゆっくりと這わせていきました。

妻は嗚咽を我慢して身をよじりながら男の勃起した肉棒を探すかのように手をまさぐりました。

もうこうなると僕の存在など関係なく二人の世界に入っていきました。

まるで不倫現場を目撃、撮影するような心境で僕はファインダーに見入っていました。

「あうん、も、もう・・・そんな」と甘っぽい呻きと吐息をもらす妻。

男は愛撫を繰り返しながら器用に衣服を全部脱ぎました。妻はブラジャーが外されたっぷり熟した乳房と恥毛が透けてみえる小さなショーツ姿。そのショーツも妻は腰を上げて自ら脱ぎました。

二人はベッドの上掛けをまくって真っ白で清潔そうなシーツの上に全裸になって再び抱き合いました。

妻は男の腕の中に包まるようにして肩、胸を噛むように唇を這わせます。男は妻の耳たぶ、首筋へ舌を這わせます。互いの愛撫は一体化して出来合いのアダルトビデオなどでは真似できない極上のエロチシズム。

妻の白い柔らかな皮膚が紅く染まる。いい女だ・・・僕の妻。

男はたまらなくなってきたのか妻の腰を引き寄せ脚を拡げました。妻はそれに応えるように脚を男の膝に絡めて腰を浮かせました。

もう、僕の存在など無視して愛欲に身を任せています。

男がコリコリになった肉棒を携えて肉穴にあてがうと溢れるほど濡れているのがわかります。

ヌルっと妻の恥毛の奥に肉棒が挿入しました。

「ぁぁぅ・・・」一瞬、目を閉じた艶っぽい顔の眉根を寄せて身がそり返りました。

・・・なんて男の情欲を燃えさせるほど悩ましい顔なんだ・・・

妻が下から突き上げるように迎え腰を使い始めました。

男の腰の動きに合わせて何度も、何度も、何度も・・・。

今度は妻が上向きになって積極的に男の唇を奪います。そして再び舌を求めて吸い合う・・・。

そして騎上位になって激しく腰をグラインドしながらエクスタシーを追い求める恍惚とした顔。

男は下から突き上げるように何度も何度も挿入を繰り返して一気に奥深く突くようにグイッと腰を入れた瞬間

「いいっ・・・そこ・・・たまらなくぃぃぃ・・・もっと・・・・」恥も外聞もなくよがる妻の嗚咽。

男は情欲をそそる悩ましい妻の顔を見上げてシャクリあげるような激しい律動に入りました。

ハッハッハッハ!・・・男の息も荒い。

「いや、いやん、いやん、いやん・・・」奥まで突かれるたびに妻は仰け反って声を上げます。

「奥さん・・・」

「もう・・・だめ、一緒にイッてぇぇ・・・」

中出しされたようです・・・。妻は騎上位で果てました。そのままバッタリと男の胸に顔をうずめて息を整えていました。

乱れた髪が汗でジットリと濡れた額にまとわりついてしばらく余韻を楽しんだ後に男は肉棒を抜かないように器用に身体を向きを正常位に変えて妻を頭を抱えて抱き合いました。

妻もその辺は心得ているようで抜けそうになると腰を押し上げて密着姿勢。

二人は見つめ合うと、どちらからともなく再びデイープキスを・・・

二人の口元をアップするとファインダーの中では舌を出し合って絡め合い唾液を吸い合ってます。

これが抜かずに二発も三発もできる秘訣なのか・・・。

頭の芯がボーッとなるのを抑えて妻と男の快楽の現場を色々な角度からビデオカメラを廻し続けました。

交通事故死

それから数ヶ月も経ったある晩のこと。憔悴しきった妻がいました。何にも手がつかず落胆し涙しているのです。

子供が寝て一段落したときに聞いてみました。

「何かあったん?」

「死んじゃったの・・・」

「ん?誰が?」

「○○さん・・・彼、交通事故で・・・亡くなったの」

「え!」言葉が出ませんでした。

突然のこととはいえ、それは衝撃的な事件でした。

「信じられない」

「ええ・・・教材を配送しているときに大型トラックと正面衝突で即死だったらしいの」

「いつ?」

「今日、新しい担当者が幼稚園に来て聞いたの、もう2週間前のことだって」妻は涙目でつぶやきました。

・・・絶句・・・

「・・・そうか、それは可哀想なことだ。あの日が最後になってしまったなんて・・・」言葉がありませんでした。

妻とのビデオ撮りが何と遺作となってしまったのです。

○○氏と妻の関係はこれで終わりました。

それからしばらくの間、妻は憔悴しきったままで元気もなく寂しそうでした。

妻を愛する僕にとってはそんな顔を見るのがつらかったのです。

時々、セックスしてもマグロ状態で義理でしていることはよくわかりました。

「元気だせよ・・・死んでしまったんだから忘れることだよ」冷たいかも知れませんが「忘却とは忘れ去ることなり」です。

「ええ・・・わかってます、ごめんなさい」

また前のように僕は興奮する刺激が欲しいと願っていましたが妻はもうそんな気もないようで元気になったらまた新しいスタートを切ろうと思っています。

その時まで さようなら。



アメリカにいる間だけその男といるつもりでセクフレみたいだったらしい

自分の彼女が海外で外人にやられたってのはスレ違いか?

じゃあなんとなく書くよ。ただ仕事しながらだからだらだらになる。
そこらへんは勘弁してくれ。

俺は今26なんだが、大学の時の話。
高校の時からずっと付き合ってた彼女が、二十歳の時に留学したのよ。
それで遠距離恋愛になって。
こういう時って女のほうは強いんだけど、男の方がダメなんだな。
待ってられない。
いっつも不安だったよ。

彼女は高校の時から可愛くて、俺の自慢だった。
それに大人しくてなんつうか、大和撫子って感じの。
何で留学したかっていうと、絵本とか英語の本とかの翻訳をいつかしてみたかった
っていう、反対のしようもない理由だった。
一年間だったけど、とにかく俺は不安だったな。
彼女はアメ公の趣味ど真ん中っぽかったから。

それで、俺はバイトを強化した。
毎日電話してたけど夏休みにアメリカ行きたかので。
アメリカの学校の夏休みは長いらしくて(いまだにそこらへん詳しくないんだけど)
だから俺の夏休み中一ヶ月くらい彼女といたいと思ってた。
日本にいるときは彼女の両親がうるさかったから泊りデートとか出来なかったので。

それでやっとこさ金貯めて夏にアメリカにとんだ。
それまでも週に2回は電話してたけどそんなに長話も出来ないし、
すごく疑っては彼女に笑われてた。
それでもなんていうのかな、うに氏が言ってた心臓が重い感じってのが
ぴったりくるんだけど、
電話が終わってもなんかいつも不安でしょうがなかったからアメリカに行くのは凄く楽しみだった。

空港で彼女に迎えにきてもらって、顔を見て凄くほっとした。
彼女は少し日焼けしていたけどあんまり変わってなかったし。
まあ電話してたんだけどw。
だけどやっぱり電話と会うのじゃ違っていて、会えて凄くうれしかった。

ちなみに俺は英語なんか中高大で授業で受けたってだけの典型的な日本人。
話せもしないし、聞き取るのもほぼ無理。
看板を読むくらいは出来たけどw。
それで彼女の住んでいる所に彼女に連れられてタクシーで行った。
彼女は日本人のいる所だと意味ないつって日本人のあまりいない大学から少し離れた
アパートみたいな所に住んでると聞いていたんだけど、
着いてみたら意外と綺麗な所でびっくりした。

入ってみると又アメリケンなんだこれがw。
キッチンとかも広いし、何より玄関に下駄箱がネエヨ(当たり前か)
彼女は元々几帳面な人だったから、部屋の中はきちんと整頓されていた。
彼女は凄く嬉しそうに色々と部屋の中のものを見せてくれて、
「これから2週間一緒だね。」
って恥ずかしそうに言ってくれた。
そう、ベットなんかも広くて、枕も2つあった。

枕2つ??

何で気づかなかったかね。俺。
そんでもって
「2週間じゃなくて、一ヶ月だよ。」
って言った俺に、珍しくちょっと狼狽した彼女に。

まあ嬉しくて舞い上がってたんだな。
保証しても良いが、彼女も間違いなく喜んでた。
学生の同棲ごっこって感じだけど一ヶ月一緒にいれるんだしな。
それに俺は何よりアメリカの雰囲気ってのはなんとなく気に入ってた。
なんか広い感じなんだよな。アメリケってのは。
とか思っていたよ。
はしゃぎすぎだな。俺。

彼女と近所のバカみたいにでかいイトーヨーカドーみたいな店で
食事の材料を買って料理した。
彼女は前はあんまり料理得意ではなかったんだけど、
やっぱり一人暮らしをしてるからか中々の腕になってた。
和食のかけらもなかったけど、おいしかった。

そして夜になったら久しぶりのSEXっすよ、SEX。
シャワーを浴びて、そのままベッドに直行して。
彼女も久しぶりで凄く濡れてた。
彼女特有の恥ずかしがって体にしがみついてきて、
密着するのが久しぶりで凄く興奮した。
なんかこう、マンコも練れてる感じで下からクイクイ動かしてきててね。
彼女も凄い久しぶりのはずなんだけど。

一戦終わると、彼女は裸のまま冷蔵庫に行って、
俺に飲み物を持ってきてくれた。
ここら変からなんか変だな?とか思う俺。
まあすぐ打ち消したんだけど、今まで彼女が裸で歩き回ることなんてなかった。

ラブホでも一緒に風呂なんてとんでもないって感じだったし、
必ず服着る時は俺に後ろを向かせてた。
そういうところが好きだったけど、逆に物足りない所でもあったんだけど。

まあちょっと位大胆な彼女も好きだったし、
ちょっと変わっちゃって寂しいな位に思ってた。

次の日からは観光。
あんまり観光地には興味がなかったし、彼女と近所の公園に行ったり、
レンタカーを借りてドライブしたり。
夜には家に帰って、夕食を作ってもらって。
SEX。
SEX。
SEXandSEX。
そりゃそうだ。どれだけ我慢したことか。

4日くらいたって、夜にふっと目がさめたら彼女がいなかった。
普段ベッドなんか慣れてないからすぐ目がさめるんだな。
だけど家の中にはいる気配。とにかく眠かったけど、
俺も喉が渇いてたからキッチンの方に行った。

そしたら彼女が電話してた。
もう12時なのに。
なんか英語で。一生懸命はなしていて、どうも楽しそうな雰囲気じゃあなかった。
不審に思いながらもまあ邪魔する謂れもないので飲み物とって
(アメリカに行って麦茶がないことに一番不満だった。何で甘いもんか酒しかないんだ)
ベッド脇でコクコク飲んでベッドの中で彼女を待った。
なんかその時から不安だったんだよ。
夜に電話、しかも深刻そうだろ?
日本でイライラしてた気持ちが、彼女が傍にいるのにまた出てきた感じだった。

20分ぐらいして彼女は戻ってきた。
少し目尻が赤くて、泣いていたようだった。
「どうしたの?」
とドキドキしながら聞いたんだけど、
「女友達と喧嘩しちゃったの。ゴメンね・・」
としか言わない。
そして黙って俺にしがみついて来た。

彼女はうそつけない人で、嘘つこうとすると、
話がふらふらする。
それでわかった。なんか彼女嘘ついてるっぽい。

それでも=浮気
とは思わなかった。彼女のイメージではなかったし。
心配はしても実際そんなことをするとも思わなかった。
だからなんとなく不思議だなって印象を持っただけだった。

その後
俺がきて2週間くらいした時、彼女の友達が急遽遊びに来ることになった。
彼女は俺に紹介するね。と嬉しそうだったし、俺もそういう態度は凄く嬉しかった。
隠されてるといやだし、彼女は恋人がいることを周りに公表してるんだ
って思って嬉しかった。

集まりは軽くパーティーみたいになることになった。
彼女の住んでいるアパートは近くに空き地
(日本だったらこれは空き地じゃないってレベルの)
があったし、そこでバーベキューをやって、
彼女の家で上手い酒を飲もうって企画。
5人位来るって事だったが
アメリカ人は派出だなと思ったよ。
家で飲むか、どっか外食でいいじゃんとか思う俺。

それにその大学の友達は全員アメリカ人らしいし、
英語殆どわからん俺が楽しいとも思えない。
それに泊りとかになったら彼女抱けない。
でも彼女は嬉しそうだったし、俺も彼女の友達に顔を売っておけば
もし万が一彼女が浮気しそうになってもそれがブレーキになるかもとか
思ってた。

そして連絡があって3日後に、そのパ-ティーを行なった。
そこで来たのが、女の子2人、男3人。
聞いてネエヨ・・・
女の子はこれぞって感じで可愛かった。
その中にはいっても彼女は負けずに可愛かったけど。
男の方は
どうも彼女の大学のバスケ部の友達らしくて、(バスケかどうかは聞き取れなかった。)
男は皆いかつい。ていうかスポーツマンっぽくてカッコいいんだけど
どうも態度が悪かった。

彼女は女連中ときゃいきゃいしてたんで
俺は男3人と一緒にバーベキューの準備をした。
この違和感は英語が話せない所為か?とか思ったんだがどうも違う。

何を話してるのかは殆ど判らなかったけど、雰囲気位は感じ取れる。
奴らは俺のことを明らかに馬鹿にしてる感じだった。

まあそれでも一日だけの付き合いだし、なにより人種が違えば色々あるだろ。
彼女が同じような目にあってなきゃいいんだけど。と思いながら
バーベキューは始まった。
心配は杞憂だったみたいで、彼女は控えめな感じながら凄く楽しそうに話していたし、
彼女の友達の女の子も俺にわかるようにゆっくり喋ってくれた。
男連中も、始まってみれば俺に肉を取ってくれたり、あんまり話せないながらも親切だった。
今思うに一人の金髪の奴を除いて。

バーベキューが終わって、彼女の家で飲みなおしになった。
皆酒強い・・。
それまではあっけらかんとしたパーティーだったんだけど、
家で飲むとなるととたんにウイスキーとかパパッと準備されてなんかいい感じ。
照明も落として、じっくりと飲む体勢になった。

俺は壁側の端にいて、彼女はそのすぐ横に座ってた。そして彼女の横には
金髪の奴が座っていた。
後は男2人と外人の女2人が、まあ男女男女と交互に座ってた。

のみも深まるとまったりムードになるじゃん。もしくはハイテンション。
俺はもう酔っ払ってこいつらかえらねえかなとか思ってたんだけど、
向かいではそれぞれカップルになって話し込んでるし。
そんな中彼女は金髪と話をしていた。
ただ俺を無視するわけじゃなく、俺に通訳しながら。
だからよかったんだけど
金髪はたまに彼女の髪に手を延ばしていて、それが無性に気になったし
腹もたった。

金髪もかなり酔っ払っていたようで、なんか良くわからないことを俺に言っていて、
彼女は困った顔をしていた。
「なんていってんの?」
と聞いても
「酔っ払ってるから私も良くわかんないよ。」
とか言ってる。
向かいの4人は興味もってこっちみてるし。
金髪はSweetheartとか言ってるし、その時は俺らのこといってるのかな。
と思ってた。

金髪はその後なんか彼女の腰に手を回して触りまくり始めたので
俺がちょっと切れたんだが、彼女に止められてしまった。
酔っ払ってるし、アメリカの人はこういうの平気だからとか言って。
付き合い始め、彼女は俺が2人目の男だったし、凄く奥手な感じだから
他の男が冗談でも彼女に触れているのは我慢できなかった。
だけど飲み会を破壊するのも気が引けた。
我慢してその日は彼女を置いて彼女のベットで寝てしまった。
一時間くらいして彼女もベッドの中に入ってきたし、他の奴らはソファーで寝てるようだったので、
触られてた彼女に少し怒ってたけど、頭を撫でて眠った。

夜中に目を覚ますと、彼女はいなかった。
どうも様子が変だと思って、部屋から出ると時間は三時。
隣の部屋に寝ているはずの4人の内3人がいなかった。
金髪と、男一人と、女一人と、俺の彼女だった。

床にはなんか男一人と女一人がねっころがってるだけ。
なんかあんまりにも不安になると人って具合悪くなるのな。

とにかく着替えて、外に出て行った。
なんかもう、目の前に一番やな光景が広がってる。
映画みたいに自分が自分じゃないみたいだった。

とりあえず外に出たんだが、どこ行って良いかわかんない。
車で遠くまでいかれてたら手遅れなんだけれど。

なんかもう彼女が絶対金髪と一緒にいるって確信してたので、
訳もわからず周りを見渡す俺。

そうしたら彼らが乗ってきたでかい車に人がいるっぽいのがわかった。

近づくと、車の中で俺の彼女と、金髪が座ってキスをしていました。
外車なんで左に金髪が座っていて彼女の胸に手を延ばしていて、
彼女は少し上を向いて金髪の唾を飲んでいるような感じでした。

なんかすごい慣れてる感じでどう考えても止めれない感じ。

ここに書いてる感想とか読むと、俺なら殺すとか良く書いてるけど、
現場になると動けんよ。
うに氏の話も俺は読んでてすげえリアルだった。
なんていうか、もうやってるその現場って、その雰囲気があるんだよ。
見てる俺は切れていい役回りだけど、そんな動ける感じじゃあなかった。
むしろ切れれるのは女の方だろうな。男は動けない奴が多いと思う。

彼女は適度に形だけ抵抗してるようだったから、
ああ、もうやったことあるんだなって思った。
多分俺がいるからちょっと待ってって感じだったんだと思う。

俺は斜め後ろでぼーっとつったってた。
ミラーで見える角度だったろうけど、気づかなかったみたいだった。

俺はさすがにやばいと思ったんで、少し隠れて見てたんだけど、
立ち去るかどうかも悩んでた。
彼女は触られてる胸を気にしてたみたいだけど、
服の下に入れられてもぞもぞしてた。
っていってもドアにさえぎられて見えなかったけど。

見えそうで見えないのが一番焦燥感があって、ドアに隠れてる部分で金髪が
なにしてるか判らなくて、頭が煮えそうになってた。
金髪は彼女の椅子を後ろに倒して、本格的に触り始めてた。
彼女の頭を抱えてキスしながら、彼女のスカートのあたりに手をやって、
彼女の足がドアから見えていた。

金髪が手マンしてたかどうかは判らないけど、
キスしながら彼女の足が揺れてた。
彼女は金髪の肩を形だけ押してたけど
じゃれてるようにしか見えなかった。

金髪はその後彼女に覆い被さって2人はキスしながら繋がっているみたいだった。
多分自分で腰動かすのもこいつに教わったんだろうなっていう感じで
金髪はずっと彼女に唾を飲ませていた。

日本と違ってアメリカってあんま木がなくて、隠れる場所はちょっと遠めだったから
見にくかったけど、終わるまでは見てようと思った。

彼女は幼い感じだけどSEXしてる時は凄く色っぽくなるから、そういうところも
多分アメリカ人のツボなんだと思う。
しばらくすると男が抜いて、すぐ彼女が上になって金髪の下半身に顔を持っていった

彼女はゴム外すような感じじゃなくて
すぐに首を振り始めたからその時初めて生でやってたって事に気づいた。

口で出したのかどうか知らないけど首の振り方が
徐々にゆっくりになって、止まってそのうち彼女は首を上げた。

そして目が合う俺と彼女。
彼女は完全に止まった後、急いで頭を下げてた。
俺も頭沸騰してたからそのまま家に戻った。

部屋に戻って、帰り支度して、寝れないからベッドの上で考えてたら
それから30分ほどして彼女が戻ってきた。

言い訳できないね・・
から始まって、留学してすぐの飲み会で抱かれたことを告白された。
日本人いない所をえらんだもののやっぱり寂しかったらしい。
彼女はアメリカにいる間だけその男といるつもりでセクフレみたいだったらしい。

金髪は良く泊ってるとか言っていた。
そういう時って余計なこと聞いちゃうもんで
俺と電話してる時とかいたのかよ?
とかきくと頷かれるし。

結局その後すぐに日本に帰った。
手紙が何通か来たけど、全部無視。
そんな女は忘れようと思った。

で、何故か今も付き合ってます。
ていうか、帰ってきて誤られて許してしまった。

以上です、乱文スマソ

>378
アメリカにいた間は金髪とやってたみたいだった。
あんまり詳しく聞かないようにしてる。

すごいギャルと付き合った話

とりあえずスペックね

俺 当時21歳
ごつい

ギャル 当時20歳
顔はかわいい

俺が働いている会社に歳が一つ下のギャルがバイトで入ってきた。
第一印象は派手な子だなーぐらいだった。
特に興味もなかったし、当時の俺は彼女もいたし気にもとめなかった。
しかし、ギャルの担当する仕事が俺と被っていたため、話をする機会は割と多かった

ギャルが入ってきてから1週間ぐらいしてから
部署のみんなで歓迎会をしようということになった。
部署のみんなと言っても5人しかいないのだが、
まあいつも通りな感じで楽しく飲んだ。

それでお開きになってタクシーに乗ろうと、
大通りに向かって歩いてたら後ろから声を掛けられた。
「俺さん、ちょっと待って!」
後ろを振り向くとギャルだった。

あれ?忘れ物でもしたかなーと思ってたら
「アドレス教えてください!」との事。
別に断る理由もないし交換した。
ギャルの名前は若槻千夏?だっけ?に似てるって言われてたから千夏で。

そこで千夏はまくし立てるように質問攻め。
「彼女はいますか?」
「付き合ってどのぐらいですか?」などなど
まあ、立ち話もなんだしどっか入ろうぜって言って二人で居酒屋に入ったんだ

酒も入ってたし、普段仕事で喋ることとは違いプライベートな話をした。
千夏には父親がいなく、母親は違う男を取っ替え引っ替えしてるとか。
同棲している彼氏が暴力を振るうとか。
この子、見た目はビッチだけど割りとナイーブなのかなーって思って聞いてた。

俺には両親がいないんだけど、
こういう片親で悩んでいる子の話を聞くと
どうしても何か力になってあげたいと思ってしまう。
別に俺が何かできるわけじゃないのにね。
当時は勘違いしてたんだね。
これがそもそもの間違いだった。
この日は特になにも無く普通に帰宅した。

当時付き合ってた彼女がいたんだが、
超遠距離恋愛だったため、まったくうまくいっていなかった。
高校卒業してから俺は就職、
彼女はヨーロッパのどっかのなんとかって音楽の大学。

卒業から一度も会ったことがなかったし、
彼女が課題等で忙しく電話はおろかメールもほとんどしていなかった。
恐らくこのまま自然消滅になるんだろうなーと思っていた。

それで帰宅してからその彼女に久しぶりにメールしてみようとパソコンを起動してメールした。
そしたら珍しくすぐにメールが返ってきた。
「別れよう」
俺はわかったと返事した。
現状から関係を回復する術が思いつかず、あっさりと別れてしまった。

翌日、別に報告する義務はないんだけど、
なんとなく飲んだ時に彼女の話をしたこともあり千夏に振られた事を報告した。
千夏は少し嬉しそうな顔をしているように見えた。

その日の帰りに千夏に食事に誘われた。
「慰めパーティーです!」と言っていたが
パーティーと言うのはもっとこう明るい気分の時にやるやつではないのだろうか?
とりあえずびっくりドンキーでハンバーグを食べた。

食事が終わった後に千夏は夜景が見たいと言った。
俺は地元でも有名な夜景スポットへ連れていった。

二人で夜景を見ながら「うわー」とか「すげー」とか言っていたら
「俺さん!」と呼ばれた。
千夏の方を振り向くとキスしてきた。
「実は、バイトで入った時から好きだったんです」
「彼氏とは別れるので付き合ってください」
突然の告白をされました。

俺は少しだけ千夏に惹かれている部分があった。
しかし、それは好きではなくいい子だなー程度。
なんか妹的な感じなのかな。
ましてやこの時点で知り合ってからまだ1週間程度。
しかも付き合ったら社内恋愛になる。
ちょっとそれはめんどくさいなーと思った俺は無理と断った。
千夏は悲しそうな顔だったが「とりあえず彼氏とは別れます」と言ってその日は解散した。

それから1ヶ月くらいは特に何もなく、
千夏からはたまに寝る前にメールがくる程度だった。

とある日の夕方、俺は車で外回りしていた。
用事も終わり会社に戻ると
会社の駐車場の前の歩道に1台のバイクと二人のDQN。

車で駐車場に入ろうとした所、一人のDQNに通せんぼされた。
俺は窓を開けて「何ですか?」と聞いた。

DQN「お兄さん、俺って奴しらねー?」
「俺ですけど?」
DQN「え?まじで?」と言ってもう片割れを呼びに言った。

二人でニヤニヤしながら車に近づいてきて
DQN「ちょっと車から降りろや」
俺は車を止めて二人の話を聞くことに。

片割れ「ケイって知ってる?」
俺「いや、わかりません。」
片割れ改めケイ「ケイって俺のことなんだけどさー俺って誰だか知ってる」
俺「わかりませんって。」
ケイ「あんま舐めてっと殺すぞコラ、おれ千夏の彼氏なんだよ」
ケイ「オメー俺の女に手出してるらしいな?ちょっと話聞きてえんだけど」
「今仕事中だから終わってからにしてくれ」と伝え電話番号を教え帰ってもらった。

とんでもなくめんどくさい事になったなー。
手は出してないけどあっちからちょっかい出されたのは確かだし
どうしようかなーと思ってた。

事務所に戻ると課長に
「さっき外で喋ってたの誰?ガラ悪いねー?友達?」と聞かれ
「連れです。すんません。」と言っておいた。
ちょっと千夏に話を聞こうと思ったが忙しそうなのでやめた。
とりあえず、ボコられてもしゃーないから行くことにした。

しかし、そのまま行って痛い思いをするのは嫌だし
しかも俺はケンカなんか小学校の同級生の森くんがFF6を返してくれなくて
森くんちに行って力づくで奪った時の一回しかしたことがない。
恐らく俺はケンカが超弱い。
そんな人間がケンカをして勝てるわけが無いので、
高校時代にバイトしていたガソリンスタンドの先輩の健さん(DQN)に電話した。

俺「こんな事になったんですがどうしたらいいでしょう?」
健さん「そいつなんて名前?」
俺「ケイって言ってました」
健さん「それ中学の後輩だわ」

健さんに俺の言い分を聞いてもらい、
健さんが地元の友達経由でケイに連絡して
今夜の呼び出しがなかった事になった。
DQNネットワークはすごいと思った。

自宅に帰り、千夏に今日の事をメール。
すると千夏から電話が掛かってきた。
千夏によるとケイとの喧嘩の時に俺の名前を出してしまったらしい。
ケイとはもう別れたく、俺の事が好きということも。
それを何か勘違いしてケイが俺のところに特攻に来たということ。
後は終始ごめんなさいを連呼していた。
電話したことがケイにバレるとまたややこしくなるので、
着歴を消して今日は寝て下さいと言って電話を切った。

その後、特に俺には何も連絡がなく
いつの間にかこの話は終わった。
あんなにプリプリ怒ってたケイもその後見ることはなく、
ちょっと拍子抜けした。
千夏もケイと別れる事ができたらしく、
この時千夏は実家に帰っていたようだった。

だったんだけど…

俺「何してんの?」
千夏「来ちゃった//」

来ちゃったじゃねーよ。終電もない時間だし部屋に上げた。
千夏も飲みの帰りだったようで寂しくなって来てしまったらしい。
この時には以前あった千夏への好意?もケイの件で萎えていた。

俺はとりあえず風呂に入り一足先に寝た。
千夏は風呂に入りに行った。

千夏は風呂に入りに行った。
俺はすぐに寝てしまった。
飲んだこともあり寝てから1、2時間で喉が乾いて起きた。
俺の隣には下着姿の千夏。
思い返してみれば布団を用意してやらなかったし、
着替えも用意していなかった。
まあしょうがねえかと思って水を飲んで毛布を出してソファーに寝た。
すると千夏のすすり泣く声が聞こえた。

俺「どうした?」
千夏「俺はそんなに千夏の事嫌い?」
俺「いや、嫌いとかじゃなくてこういうのはまずいでしょ?」
千夏「・・・一緒に寝たい」
俺「・・・・・・はい」
俺は意志が弱い

俺は千夏のいるベッドに入った。
そこで千夏に唇やらなんやらを求められ、
そのままセクロスしてしまった。
俺は激しく後悔した。会社の子に手を出したことを。

しかし、俺も男。このままこの子の思いを蔑ろにできない。
と変な義務感を持ってしまいこの日に付き合うことに。

それからは会社のみんなに隠れて付き合い、
千夏はもっぱら俺の部屋で過ごしていた。

そんなこんなでもだんだんと千夏の事を好きになっていた。
料理は作ってくれるし、掃除もしてくれる。セクロスもうまいし。
しかし、気になる点があった。
たまになんの前触れもなく突然大声で泣き出すのだ。
だんだんと声が大きくなるのではなくほんとに突然でかい声で。
会社にいる時には泣いた事がないが、会社以外ならどこでも泣く。
コンビニでも、歩きながらでも。

理由を聞くと俺がどこかに行ってしまいそうで怖くなるとの事。
この時、俺はメンヘラって言葉を知らなかったが、
この子頭おかしいんだなーぐらいに思っていた。
まあ、こんな子もいるだろぐらいな軽い気持ちで。

それから千夏とはその泣くのぐらいで普通に過ごしていた。
つもりだった。

ある日、千夏がスーパーに買物に行って
俺が一人で部屋にいた所、聞き覚えのない着信音が鳴った。
俺の携帯と千夏の携帯はテーブルの上にある。

音は千夏のバックの中から聞こえていた。
バックを漁ると、ソフトバンクかなんかのプリカ。
画面には見知らぬ男の名前が表示されていた。

出るべきか出ぬべきか考えていると着信音は止んだ。
ちょっと罪悪感はあったが、電話帳等をチェックした。

電話帳にあったのは全て男の名前。
手が震えた。寒くもないのにブルブルした。

わーこれダメなパターンだやばいやつだーって思った。
とりあえず俺は千夏が帰ってくる前にこの携帯をどうにかしないと
と思ってなぜか電源を切って、俺の車のダッシュボードに入れた。

その後、すぐに千夏は帰ってきて
よそよそしい俺の態度に気づいて「どうしたの?」
と聞いてきたが、なんでもないよと答えた。
すごくぎくしゃくしてたと思うがその日は飯食って風呂入って寝た。

なんと追求していいのか考えていた。
相手は頭がちょっとおかしいかもしれない。
別れると言えば死ぬと言いかねない人間だ。

なぜか俺は悪くないのに考えすぎてしまい胃が痛くなった。

その二日後に俺は決心した。
千夏に聞いてみようと。
その日は日曜日で俺と千夏は部屋で過ごしていた。
昼飯を食った後に俺は車に先日入れた千夏の携帯を取りに行った。

部屋に戻り、千夏へ問う。
俺「この携帯、拾ったんだけど見覚えある?」
千夏はすごーく普通の表情で
「あ、千夏が”昔”使ってたやつだ」

ほう、そう来たか。
俺「なんで昔使ってたのが今ここにあるの?」
またも普通の顔で
「バックにでもはいってたのかな?久しぶりにこのバック使ったし」

愕然とした。
昔使った携帯が満充電でバックに入ってる事があるのだろうか?

俺「嘘つくなよ。男の名前しかはいってないけど浮気用でしょ?」
千「千夏には俺がいるのにそんな事するわけ無いよ」
俺「じゃあこの携帯はどう説明する?男の名前しか入ってないんだけど」
千「俺は私の事信じてくれないの!?」で大泣き
それから2時間はその繰り返しだった。

千「信じてくれないなら、自殺する!!」

やっぱりそうなるよねー。
この時はとんでもない事になったと必死で謝った。
俺「そんな事言わないで!もう信じるから!」
俺「ごめんね!ほんとにごめん!ね?ね?」と。

俺もバカだった。
でもその当時はこれが本当に怖かった。
友達にも相談したが、死ねって言えばいいじゃんと言われた。
そんな簡単な話じゃねーよと思ったが。

この千夏のすごい所はこの言い争いの後だ。
急に体を求めてくる。
その時のセクロスがすごい。
とんでもなくエロい。

性欲とはすごいものでこれだけで許してしまう事が何度もあった。

千夏曰く、仲直りの儀式らしい。
ある時は包丁を左手に持ったまま
息子さんを咥えられた事もあった。

今になって考えると本当にどうかしてる。
なぜあの時、突っぱねなかったのか本当に不思議。

その後も釈然としないまま、日々が過ぎていった。
俺は完璧に飼い馴らされていたんだと思う。

これをきっかけに千夏は変わった。
別れ話をすると「死んでやる!」と手首を切る。
それが何度もあり、俺は諦めた。
それどころか俺がおかしくなったのか千夏がいないと不安になっていた。

また、俺の部屋に週5で来ていたのに、週2ぐらいになった。
他の男と遊んでいるのだろう。
嬉しいことに感じるかもしれないが、俺は不安でしょうがなかった。
千夏がいないとダメだった。
なぜなのか。今でもわからない。

千夏は俺が出かけるのにも怒った。
出かけた先で写メを撮れ。
テレビ電話で一緒にいるやつ全員を移せ。
部屋に帰ると体臭チェック&化粧チェック。
化粧チェックは服にファンデーションとかがついてるかのチェックね
携帯チェックにいたっては、予測変換で過去に入力した言葉まで全てチェック。
それでも俺は従っていた。

ある日、俺が目覚める出来事があった。
会社帰りに片側2車線の道路で信号待ちしていると
隣の車の助手席に見たことがある顔が。

千夏だった。
運転席にはおっさん。
だれだ?

信号が変わり車は動き出した。
俺はその車の後ろについて尾行。
そのままラブホがたくさんある地域へ入っていきました。

尾行してわずか5分。
ぼっろーいラブホへ。
とりあえず友達に電話。

すぐに友達が来てくれた。
もうこの頃にはみんなから変な女と付き合ってて呆れられ
勝手にしろ状態だった為、来てくれたのはすごく嬉しかった。

そして、車とナンバーを携帯で撮影。
出てくるのを待つことに。

しかしなかなか出てこない。
さすが性欲の権化。

この時、本当に気持ち悪いんだが、まだ疑っていた。
あれは千夏じゃないんじゃないか?

でも千夏だった。
3時間後に千夏は出てきた。

友達「おい!!」
千夏・おっさん「え!?」
友達「よくもまあ取っ替え引っ替えパコパコしてんだな」
千夏「違う!この人が無理やり!」
おっさん「え!?」

恥ずかしながら俺はこの時、声が出なかった。
あまりにショックだった。
前からわかってたけど、どこかで認めていなかった。

友「俺!これでわかっただろ?こいつはビッチ確定」
千「そんなんじゃないよ!俺は信じてくれるよね?」

本当に言葉が出てこなくなり、帰りたくなった。
かろうじて小さい声で「帰ろう」と友達に伝えた。

友「とりあえずビッチは今日俺の家に来るなよ!」
と言い、その日は家に帰った。

帰ってから別れようと千夏にメールした。

ごめん、書き忘れてたけど
仲直り儀式のあった事件のすぐ後に
俺が気まずいので千夏には会社をやめてもらい
駅ビルでショップ店員をしてた。

その後、千夏からメールが来ることがなくなった。
電話すらも来なかった。

俺はついに別れたんだなーと思っていた。
しかし、俺の部屋には千夏の荷物がいまだに置き去りにされていた。

浮気現場を発見してから2週間くらい立った頃に朝7時頃にインターホンが鳴った。

出ると二人の警官。

俺「なんでしょう?」
警官「ちょっとお話よろしいですか?」
俺「はい」
警官「実は窃盗被害届が出ておりまして」
俺「はあ」

この時はなんの事かまったく気づかなかった。
どうやら俺は千夏の荷物を盗んだことになっていたらしい。

俺は事細かにこれまでの経緯を説明した。

部屋にある千夏の荷物をチェックしてもらい
持って行ってもらった。
まあ有るのは何着かの服と下着、携帯の充電器ぐらいだったが。

今回は荷物を返せば被害届を取り下げると言っているらしく、
俺は何もならなかった。
こんなんで被害届が受理されるなんてとんでもない話だ。

俺は千夏に電話しようと思ったが、
荷物もなくなったしこれで終わりなんだと思うと
とても連絡する気にならなかった。
これもいけなかったのかもしれない。

その後、千夏からの攻撃は止まなかった。
数日後に今度は裁判所から手紙が届いた。

千夏の母の名前が書いてあり、
この人があなたと話をしたいといってますよーって手紙。

裁判ではなく調停というやつだった。

当日になり裁判所へと行った。
向こうは俺に暴力を振るわれた等と言っているらしく
PTSD?でこの場には出席できないとのこと。
弁護士と母親だけが来た。

ここで母親と初対面だったが、この母親が凄まじい。
入ってくると同時に
「うちの千夏になんてことしてくれたのよ?????!!!!」
泣き叫ぶババア
弁護士と周りの調停員の人らに取り押さえられていた。

調停が始まった。
ここでとんでもない事実が発覚した。
この調停は俺が内縁の妻の千夏に暴力を振るい、
肉体的及び精神的ダメージを受けたからお金で解決しましょって話。
しかも、書類上の結婚も約束していたらしい。

内縁の妻なんてテレビでしか聞いたこと無いし
手を上げたこともない、
結婚の約束もしていない。
たしかにピロートークでずっと一緒にいようね等は言ったかもしれない。
でもそれはその場の流れで言ったりするやつでしょ。

本当にびっくりした。

その日はお互いの言い分を聞いて終わり。
俺は出来る限り当時の事を思い出しながら
調停員へ説明した。

千夏の浮気の件や警察にあらぬ疑いを掛けられたことを。
しかし、俺にはなんの証拠もなかった。唯一あった浮気相手の車の写メは
本人らが写っていないのでただの車の写真でしかなかった。

警察の件も俺以外にしてみれば
盗まれた物が帰ってきて被害届を下げました
で終わりな話。でっち上げにすらならない。
恐らくこの辺は向こうの作戦だったのだろう。
俺は訳のわからない言い訳をするバカと印象づけられてしまった。

それから第2回3回と出席した。
俺も弁護士を雇って勝負すればよかったのかもしれないが
家族は兄が一人しかいなく遠く離れた所で仕事をしており、
頼ることが出来なかった。
俺も貯金は一応してたけど、とても戦えるぐらいはなかった。
一度、市の無料相談へ行ったが、今後裁判起こして負けるよりは
もう調停で慰謝料決めたほうがいいと言われた。

そして俺は千夏の精神科にかかっている治療費
バイトをやめたことにより生じた損害
向こうの弁護士費用を負担することに応じて
幕を閉じましたとさ。

終わりです。
今は周りの方々のサポートにより
全額払い終わり、細々と生活しております。

彼女に浮気されたら超美人と付き合うことになった

小学校からの幼馴染、地味で目立たないのがメグミの特徴
顔も地味で普通、人見知りだからクラスの目立たない子たちと集まる感じ
俺は「人見知りってなに?」ってくらい誰とでも話す。
顔はまあ普通、メグミとも普通に喋ってて
家が近所なのがきっかけて登下校に見かけると話しかけるし
家が近所だから学校終わると自然に宿題とか一緒にしたりしてた
今思うと小学 中学 クラスずっと同じだったのは
おとなしいメグミを配慮してクソ明るい俺と同じクラスにしてくれたのかもしれない

俺はメグミが大好きだったメグミも俺のこと大好きで
ラブラブだったと思う特に中学の3年間は本当に幸せだった。
このまま将来結婚するんだって思ってた。

一緒に猛勉強して同じ高校へ受験して合格した。
残念だったのはクラスが違うこと
メグミ不安そうだったけど別に遠くに行くわけじゃないし
今までどおり登下校は一緒だしね

メグミも俺と付き合うようになってから明るくなって
意見が言えない地味な子から、そこそこ聞かれれば自分の事も言えるようになってた。
多分女としての自信がついたんだと思う、本人もそんな事をしきりに言ってた時期だった。

それでクラスが違えば友達もそれぞれ違うから
どうしてもお互い別の付き合いというのが出てくる
俺もクラスの女子や男子のグループで遊ぶことが出てきてしまう
彼女の方も自分のクラスの委員会とかそういう事で一緒に過ごせない時間とかが出てくる

そういうのはまあ仕方ないし、それはそれで別の日にお互い埋め合わせるようにしてた。
SEXは中学の頃からちょくちょくやってた。
でも、この時期は少し少なくなってたと思う

んで高校1年の11月位に嫌な話が俺のところに舞い込んできた。
話を持ってきたのは俺とメグミと同じ小・中学出身でめぐみと同じクラスの紗季
紗季は超がつく美人で凄い真面目というか堅物で俺は苦手なタイプだった。
俺がへらへら何時もの調子で話しかけてもムスっとして全く返答がないから
だから中学の3年間同じクラスだったけど唯一マトモニ会話が成立しなかった相手だった。

高校でも男子にモテモテみたいだけど全く相手にしてない感じらしい
うちのクラスにも狙ってる男子が多数だった。

「ねえ、メグミさんと貴方まだ付き合ってるのよね?」
相変わらずなんか不機嫌な感じで紗季が話しかけてきた。
「えっ・・うん・・そうだけど・・」
正直性格きつそうな美人が苦手な俺は久しぶりに話しかけられてタジタジだった
というか彼女の方から話しかけてくるのは初めてだったかもしれない
「だったらもっとちゃんとしてないと、あの子最近変だよ」
「変って?」
話が解らなくて聞き返すと、紗季は少し迷った感じになりつつも話してくれた。
「メグミさんって小・中だと凄く大人しい子だったわよね、でも最近自信がついたみたいで、友達とかも増えたし男の子との事で周りの相談を聴いたり結構クラスの中心になってるのよ」
「それは別に悪いことじゃないんじゃない?」
正直この時は何なんだ、言いがかりか?と思ってた。
そのくらい彼女の事は信じてたし大好きだった俺

「も、勿論それは悪いことじゃないのよ」
ちょっと不機嫌になった俺に珍しく紗季が動揺したような感じで
慌てて訂正した。
「ただ、そのせいで最近男子にも人気があってね・・クラスの男子に言い寄られてて」
「一緒に遊んだりはしてるみたい・・他の子の話だとホテルとか・・そういう所にも行ってるって・・男子が自慢してたとか・・勿論噂だけど・・でも気になって・・」
紗季はこの時点で確信がなかったのか、はたまた密告する事への後ろめたさからか
最後は言葉を濁してた。
「・・・・・・・・・・・・」

正直この時は信じられなかった。
メグミが・・あのメグミが・・小さい頃から一緒で
俺の後ろばっかり付いてきてたメグミが自分を裏切るような事するはずないと思ってた。
だから紗季から聞いた話を頭から信じる事なんてできなかった。

でも、言いようのない不安とかが俺の中に住み着いたのは事実だった。
なにより夏休みがあけてから俺とメグミの時間はずいぶん減ってた。
主な理由はメグミの方から、友達との付き合いがあるということで頻繁に
デートをキャンセルされてた時期だった。
まあ、俺の方も都合でキャンセルすることはあったから気にしてなかったけど
紗季の話を聞いたあとだと疑念ばかりが湧いてきた。

週末、もんもんとした気持ちのなか今日こそはメグミを問いただそうと決心した矢先
メグミからまたもデートのキャンセルが入った。
クラスのみんなで集まって急遽年末のクラス会の話をするとかそんな感じの内容だった。
今までの俺ならそのままなんの疑いも持たずに素通りしてたかもしれない

俺は中学の卒業アルバムだして紗季の家にかけた。
運良く一発目に紗季が出てくれた。
父親とか母親が出たらどうしようとか正直考えて泣きあったけどよかった。
「俺君?ど、どうしゅたの?」
なぜかテンパリ気味に噛む紗季がちょっとおかしかった
「いや、さっきメグミからクラス会の打ち合わせでデートキャンセルされたんだけどさ」
「クラス会?・・・えっ私そんなのきいてないよ・・わたし書記だからそういう話があれば私にも声かかるはずだし・・」

「・・・・・・・・・・」
「ねえ俺君どういうこと?」
「分かった・・ありがとう・・」
「えっちょっ」
受話器のむこうで紗季が何かいおうとしてたが俺は受話器を置くと
その場にヘタリ込んだ
メグミが浮気してるというよりもメグミが俺に嘘をついてたことがショックだった。

夕方過ぎ位にメグミが俺の家にケーキ持ってきた。
「今日はごめんねw代わりに俺君の好きなチョコケーキ買ってきたから一緒に食べようw」
「・・・・・・・・・・・・」
無言の俺
「・・・今日デートすっぽかしちゃったからやっぱり怒ってるよね・・」
「ごめんね・・」
ちょっと媚びるような目で俺にそっと抱きついてこようとするメグミを
俺はとっさに引き離す。
今まで可愛く思えてた仕草なのに
ごまかすようにSEXするサインを出してきたメグミが
なんかとても汚く思えた。

「どうしたの?今日俺君変だよ?」
「デートすっぽかしたのそんなに怒った?」
なおも作り笑いのような笑顔(俺にはそう見えた)でごまかすメグミ
「今日クラス会だったんだろ?」
「えっ・・うん・・」
表情が曇った・・多分メグミもこの時点で何かを感じたと思う
「香山紗季って知ってるよな」
「うん知ってる」
「書記なんだろ?クラス会の」
「・・・・・・・」
メグミの表情が明らかに恐怖に変わった

「帰れ・・・」
「俺・・くん・・ちが・」
「帰れ!!!」
言い訳しようとするメグミに俺はケーキの箱をつかんでメグミに思いっきりぶん投げた
メグミはびっくりして飛び上がるように家を飛び出してった。
俺はメグミに怒ったところとか暴力的な所を見せたことがなかったから
メグミは実際ものすごく驚いたと思う・・いつもあいつの前では優しくいたいと思ってた
うちの親父がどうしようもないクズで俺と母親に暴力ばっかりだったから
俺も生まれて初めて大声で怒鳴ったせいでそのあと気分が悪くなって寝込んだ
それから3日学校休んで誰とも口を聞かずに過ごした
その間何回もメグミから携帯に着信あったけど10回目くらいの時に電源を切った。

ずっとずっと大事にしていきたいと思ってた子だった。
地味で小柄で大人しくて俺がいなきゃダメ、そんな弱いやつだと思ってた
でもそれが俺の勝手な勘違いだったってだけなのかもしれないけど
それでも俺の気持ちは嘘じゃなかった・・大好きだった。

4日目の朝 びっくりした、母親に呼ばれて玄関へ行くと
香山紗季が玄関に来てた。
「俺君学校行こう」
「はっ?」
意味がわからなかった、クラスも違うし特に親しいわけでもないのに
そもそもこいつの家はこことは真反対の地区だ

「何しにきたの?」
「貴方を学校に通わせに来たのよ」
きっぱりと相変わらず不機嫌そうに言う
「落ち込む気持ちはわかるけど、あなたは何も悪くないんだからいつまでも休んじゃダメだよ」
「お前には・・関係ないだろ・・」
「・・・・・・・・・・そうかもしれないけど・・とにかく行こう」
正直まだそんな気分じゃなかったけど
悲痛な紗季の表情とかで何かを察した母親に無理やり押し出される格好で
学校へ行くことになった。

「メグミさん俺君が休んだ初日から普通に学校に来てたよ」
「そうか・・」
「彼氏に嫌われたとかで一日中めそめそしてるのよ彼女」
「そうか・・」
「周りも心配してたんだけどね」
「そうか・・」
「それ見てね私、生まれて初めてビンタしちゃった」
「そ・・えっ?!」

「だって腹立つじゃない?」
「自分が散々好きにやっておいていざバレたら自分が不幸の主人公みたいでさ」
「私ああいう女大嫌いなのよ」

「ってもお前いきなり暴力は・・」
「いいのよあのくらい、俺君の方が何杯も痛い思いしたんだから」
「・・・・・」
「んで、私言ったのそんなに俺君以外の男とSEXしたいならクラス会だとか嘘つかずにはっきり俺君と別れてからやりなさいって」
「・・・・・キツイなお前・・」
「そしたら私が俺君と付き合えるでしょって」
「・・・・ええっ?!」

「は、早とちりしないでね、この事は一応私も告げ口みたいなことした責任があったし」
「なんか言ってとにかくメグミさんを凹ませたかっただけなの、だから勢いで言っただけだから」
「・・・・・・・うん」
この時は素直にまあ、そんな所だろうなとおもった。
だって俺の事を紗季が好きになるわけないと思ってたから
紗季の責任感とかそういうものが綯交ぜになって出た行動だとおもった。
だからそのあとの
「それに、なんか今は・・つけ込むみたいでいやだし・・」
ってセリフはこの時はあまり頭に入ってなかった。

それから学校行ったらすっかり紗季VSメグミで俺は時の人になってた。
二人の女が俺という男を取り合って修羅場を展開したという根も葉もない噂
そして難攻不落の堅物美女 紗季が俺に夢中だというありえない嘘まで

色々質問されたけど適当にごまかした。
紗季は学校では俺とすれ違っても前のように無視というか
気がついてない感じにもどった。
だから「やっぱりあの時の事は彼女の正義感みたいなもので勢いだったんだろうな」
と思った。

メグミの方は俺と連絡を取ろうとしばらく色々な方法でアプローチしてきた
自分のクラスの女の子をメッセンジャーにしたり
携帯つかったり俺の男友達を使ったり、でも一度も自分で直接会いには来なかった。
彼女らしいが・・同時にそんなダメな女だったなとも思った。
好きなうちは短所も長所にみえるし愛せるんだと思った。

だから正直もう俺はメグミの事は嫌になってた
大好きだった分そのまま嫌悪感にすり替わってた
あれだけ長い時間親密な時間を過ごしたのに彼女はそれを大事にすることなく
あっさりそこそこイケメンと浮気した
そう、浮気相手が俺よりカッコイイやつだったのも正直ショック大だった
しょせん顔かと・・うすら寒かった。
しかも救われないのはそのイケメンは相当なヤリチンでどうやらメグミも
やり捨て女の一人にされてたようだという話がさらにメグミを救えない女にしていた。

俺はそんな安い女を好きだったのか?と落ち込んだ
俺にも勿論悪いところ至らない所はあったのかもしれない
ただ、俺自身はこのことをもう嫌な思い出として全部忘れてしまいたかった。
だから俺の方からメグミの家に行って玄関先で別れを言った
「今までありがとう」馬鹿なナイト気分に浸らせてくれたお礼位は言うべきだろう
彼女はそれほど弱くはなかった訳だから

皮肉なのは別れを告げた時のメグミは初めてあったころの
おどおどした俺が大好きだった頃のおとなしいメグミによく似ていた。

そんな感じで高校1年が終わって2年になってクラス替え
幸いめぐみとは同じクラスにならずにすんだ
代わりに同じクラスには香山紗季がいた
でも相変わらず俺の事は居ないように無視する
だから一時期あった噂は俺が振られたという話になってた。

同じクラスになって分かったのは
とにかく彼女は頭がいい、そして男にモテルってことだ
女子たちのヤッカミが半端ない、頭もいいし運動神経も良い(家が居合の流派らしい)
だから嫌われてるというよりは怖がられてる
それにはメグミをビンタしたあの一件も絡んでるようだ
まさに近寄りがたい高値の花だった

そんな2年の夏休みは男友達と遊びまくった。
ただ、彼女をつくるというのはあまり気乗りしなくて
女子達と遊んでもどこか一線を引いてるというか気後れしてた。
実は夏前にクラスの女の子から告白もされたのだけど断った
今はそういう気力が湧いてこないと思った
小・中・高とメグミにかけてきたような情熱が自分の中になかったからだ

男友達との気楽な関係がとにかく俺には楽だった。
思えばメグミといた頃はメグミ優先で友達とはその合間合間の付き合いだったとおもった。

んで、夏休み男友達女友達で集まってカラオケ屋に向かってる途中で
紗季と偶然会った。
紗季は日傘に白のワンピースに長い黒髪をポニーにしてた
正直どこのお嬢様だってくらい清楚で凛としてた。
男子がここぞとばかりにカラオケに誘う
俺は正直無駄なことしてるなぁ断られるに決まってるのに
と思ってたら

「いいよ」
と意外にも彼女がOKの返事
喜ぶ男子、少し嫌そうなほかの女子
んで、色々あって帰りにメアドと番号を交換した
彼女の方からこっそり俺にメモを渡してきた

今の今まで無視されまくってたのに
なんでまたこんなことになったのか混乱してた

それからメールでやり取りするようになった。
と言っても殆どは翌日の時間割とか授業や進学とかの真面目な話ばかりで
ただ、クラスで顔を合わせると挨拶するようになり
相変わらず彼女の表情は硬かったが、無視されるよりはマシだとおもった

高校2年の間俺と彼女の関係はほぼメールと朝顔を合わせたときに挨拶するだけで過ぎていった
なんの面白みもない関係なのに
俺は不思議と毎日欠かさず彼女の事務的なメールに答え続けてた。

それでようやく思った
彼女はとてつもなく不器用なのだと

そう思い立った俺に一つの勇気が生まれた
彼女を遊びに誘う勇気だ

今ままではとてもじゃないか誘うような勇気はなかった
はるかに俺より顔がいい連中が日々玉砕する中で
俺なんかが誘ってもという気持ちがあったが
これだけ毎日メールのやり取りしてるのは俺だけみたいだし

もしかすると望みがあるのかなと思えたからだ

結果あっさりデートに誘うことが出来た。
当日の彼女は終始無言だった。不機嫌そうに見えたのは緊張しているからだと分かった

デートの最後に付き合ってくださいと俺の方から告白した
彼女はなんだか困ったような顔をしながら「わ、わかった!」と答えた

それからポツポツ不器用な彼女から聞いた話
彼女はずっと小・中と俺のことが好きだったということ
理由は、メグミに優しくしてるところとか
誰にでも気さくに話しかけるところがよかったと
その内にメグミが凄く羨ましくなったけど
俺がメグミに夢中だから片思いだったこと

で高校に入ってメグミが俺を裏切ってる事をしって
自分でもびっくりするくらい怒りが湧き上がってきた
勢いで俺に告げ口したことで二人の関係が壊れた事に責任を感じてた
二人が別れたあとも、まるで自分がその状況を利用したようにして
俺と親しくなるのは嫌で、それで最近まで悩んでいたと話してくれた。

そう言う話を聞くうちに俺は昔メグミに感じたような気持ちが
紗季に感じられるようになってた。
凄く大事にしてやりたいと思った。

俺と紗季が付き合うことになって
周りがかなり驚いた、俺が紗季に振られたという噂は
そもそもガセでそんな事は最初からなかったということになってたから

メグミと紗季では色んなところが違った
メグミは俺の後ろを歩く感じだけど紗季は俺と並んで歩く
時には俺の先を行き俺の手を引いてくれることすらある
メグミの様に甘えてもくるけれどそれはとても不器用だ
だからメグミの時よりもずっと繊細に観察しなければならない
逆に必要とあれば
俺を叱ることもあるし俺を優しく慰めてもくれる

メグミがお姫様なら
紗季は背中をあずけられる相棒だろうか
どちらがいいとも言えないけど

ともかく俺と紗季は上手くいってる
彼女に叱られるのは新鮮だ・・とても聡明で大人な彼女といると自分も成長するきがする
そしてしれば知るほど天然な言動に毎日笑いがこみ上げてくる
本人はいたって真剣なのに周りが日々誤解してる状況が俺にだけは喜劇のようだ

まず不機嫌そうに見えるのは単に恥ずかしいだけ
目付きが鋭くなるのは真剣になってるから
美人のくせに子供の頃から吃る癖があってそれで口数が少ないとか
恋愛関係とか貞操関係には古風でSEXは結婚してから!とか真顔で言う
そのくせキスは大好きでフニャフニャになる
まあ、お互い浮気の心配はなさそうだ
今二人で同じ大学へ行くために勉強している

親友(元カノ)とヤッテしまった

まずスペック

俺(19)
関西出身 北陸の大学 一人暮らし 二年

元カノ(20) 関西の大学 二年

中高と同じ学校だった 

元カノはほんとにちょっとだけどメンヘラというか依存症傾
向がある

まず出会いは中二にまでさかのぼる

クラス変わって何回目かの席替えで隣になった。

俺の中学は同じ小学校からのメンバーが多かったが違うと
こから来た人も結構いた

んで一年のころから可愛いなと思っていたからうれしかった

しゃべればしゃべるほど好きになっていった

んでだいぶはしょるけどいろいろあって中二の終わりに
付き合えた。

でもすぐ別れた

んでそこからはずっと親友のような関係だった。

お互いの家にも遊びに行ってたし元カノは部活してたから
差し入れしたりと仲良しだった。

高3のときには彼氏ができるように協力もした。

この時点で全くLOVEというものはなくLIKEのみだった。

んで卒業もして、俺が一人暮らしってこともあって頻繁には
あってなかったけど
長期休みには必ずあっていた

んで二年の夏休み、俺が免許を取ったこともあってどこか遊
びに行こうという話になったのだが
元カノが俺の家(北陸の方ね)に行きたいと言い出した

俺はさすがにそれはまずくないかと思った

正直性欲とかは全くわかない相手、いうなれば妹みたいに
感じてたから

過ちはないけど親も許さないだろうと思ったし

でも彼女はもう親の承諾を取ってたし

まぁ何も起こらないだろうと思って承諾した。

んで俺の家に二泊三日で二人で言った。

あうのが結構久しぶりだから行く途中の五時間弱はずっとお
しゃべりで全く長く感じなかった。

昔から彼女がしゃべって俺が聞くという関係は変わってな
かった。

で、俺の家についてからも特に何もなかった。

寿司や言ったりお茶のお店行ったり夜は俺がパスタ作って
あげたり
で晩飯食べ終わってから酒を飲み始めたんだが
彼女が明らかにピッチが速かった。

んで彼女の話す内容がどんどんマイナスなことというか
自分を卑下していく内容になっていった

俺はそれを励ましながら慰めながら聞いていた

でもあるときついに泣き出した。

んで話を聞いてみたらこれがなかなか驚くことだった。

彼女は結構持てるタイプだけど天然というかいわゆる小悪
魔的な子だった。

高1の時は一年間で8人ぐらいに告白されてた。
ついでにそれを全部おれに報告してきて相談してきた。

んで二年の前期、彼女の大学のある男子が彼女のことを好
きになった。
でも彼女の友達がその子のこと好きだったんだと

んでここからはよくある話その女と言い争いになって喧嘩
状態になってしまったらしい

すごく仲のいい子だったからショックだったみたいで
どうしようか悩んでた時に追い打ちがかけられた

男に強引に告白されて抱きしめられるとこを女友達に見ら
れたんだと

それなんてドラマだよwwって内心思ったけど号泣しながら
言葉に詰まりながら
しゃべる彼女にそれは言えなかったww

それで完璧にそのことの仲は終わってしまったみたい
何を言っても説明しようとしても聞く耳を持ってもらえず

避けられる 陰口言われる(最近ではこれはなくなったみ
たい)ことをされたんだと

まぁ女なんて恐ろしいものだから驚きはしなかったけど

ついでに大学一年の終わり
ほぼ一年前にさっき言った高3の時の彼氏とわかれてた

まぁ原因は彼氏の浮気なんだが

すごく好きだったからショックだったと思う

んで

二年の前期はぼっちとまではいかないけど、一人で行動
することが多くなったとさ

んでこっから

私はだれにも必要とされないとかいてもいなくても一緒とか

まぁお決まりのセリフを酒飲みながら号泣しながらはきだし
ていた

俺は彼女のことがとても大事だった

それは恋愛とか関係なしにね

だから素直に気持ちを言った

今はお前の話を聞くことでしか力になれないけどお前がい
なくなったらおえは悲しむし

そんなやつのことでお前が辛い思いをする必要は全くない
 とかまぁそんな感じのことを並べ立てた

そしたら彼女が酒を机においてベッドにいて俺に突撃して
きた

正直めっちゃ痛かった
でも俺の服を強く握りながら胸で号泣する彼女にそんなこと
言えるはずもなく
なんとか耐えながら彼女の頭をなで続けた

んでしばらくして落ち着いてきたみたいで
「やっぱり私には俺がいないとだめだね」って言われた

とはいってもこのセリフは昔から何かあるたびに何度も
言われてきた言葉なので

どきっとはせず、むしろちょっと元気になったなっていう
くらいに受け止めた

「泣き疲れただろうしもう今日は寝ようか」
っていって順番にシャワーをした。

彼女が先に浴びてる間に俺は床に布団を敷いて待機
彼女ベッド俺床で眠りにつこうと思ってた

んで俺もシャワーして部屋に戻るとふとんがたたまれていた

んで
「え?」って言葉が素ででてきた

「寂しいから一緒に寝て胸かしてほしくて…」
と彼女が言ってきた

いやいやさすがにそれはまずいだろうと思った。
彼女の親も俺だから信頼してくれてるはずだし
裏切れないと思った

「さすがにまずいだろ・・・」
と俺が言うものの

「俺は優しいし何もしないでしょ? お願い今日だけ」
とかなんとかまくしたてられ一緒に寝ることにした

んで彼女はまた不安な気持ちを半泣きになりながら
俺の胸に顔を押し付けながらまたはき出していった。

その間中ずっと頭は撫でてた。

しばらくして彼女が静かになったので
寝たのだろうと思い電気を消し、
俺も寝ることにした。

何とか力になれないかなーと考えながらほぼ眠りにつきかけ
た時、顔に何かがふれた

それは彼女の手だった
若干寝ぼけながら目を開けると彼女の顔がすぐそばにあった

まぁキスされたわけだ

一気に目がさめた
そりゃそうでしょう

全く予期してなかった相手ですから

焦った俺は「え?え?何してんの??」
とうろたえながら聞いた

すると彼女は「我慢できなくなって…」
とか言い出した。

我慢?何それ?
とか頭の中が真っ白でわけのわからないまま
また彼女がキスしてきた
ついでに舌も入れてきた

俺は焦って体をおこし
「え?なになに?どうしたんさ?なんか怖い夢でも見た?w」

とかわけのわからないことをいろいろ言ってたと思う

んで落ち着いた俺に彼女が一言

「俺が好きだからキスしたくなった。やっぱり俺にそばに
いてほしい」

とかいいだした。

その言葉にも俺はぱにくった
中二の終わりに別れてから5、6年くらい?
もうそういう感情はなくなってた

落ち着いた俺は彼女は寂しいだけだと思い
「お前…やけくそとかやったらよくないやろ

女の子やのに…今は辛くてもお前みたいにいい子やったら
また友達もすぐできるし
必要としてくれるやつが絶対いるって…」

といったらなぜか泣き出した

何とか泣き止んでもらい彼女に話を聞いた
彼女曰く

「ずっと好きだった。
中学の時はおたがいまだわからないことばっかりだった
けど別れてしまったことを本当に後悔している。

本当のこと言うと高校は言ってすぐ位から俺が気になってた。
でも周りに女の子少ないし、私が一番近い存在だったから逆
に憶病になった(俺たちは一年のころから理系でした)

何かあるたびに助けてくれる俺が好きだった。でも俺がその
気ないこともわかってたから
あきらめようとして高3の時彼氏作った 
でも結局好きになれなかったし手もつないでない

どうしても無理かな…?もう一度私をそばにいさせてくれな
いかな…?」

とまぁ告白された。

俺は頭が真っ白だった。

昔から彼女は思わせぶりな態度をとっていてどっちかという
と俺がいいように使われている
いうなればボディーガードみたいに感じてた。

だからこそ俺はそれになりきっていた。
一度は本気で好きになった女だし幸せになってほしかった

勘違いしてはいけない、彼女は俺を好きじゃないと思い込
むようにしていた

俺は素直にその気持ちを言った

彼女は
「自分が傷つきたくない、
俺に拒絶されないように張っていた予防線のようなものだっ
たんだ

でも今日改めて思った。
やっぱり俺がいないと私はダメだ
これは本気 いつもみたいに軽い気持ちじゃない」

といわれた

一年は大学一年ね

で俺は考えさせてほしいといった

彼女は残念がったが
「じゃぁ一緒に寝て?」

といったのでそれは承諾することにした。

んで会話もないままお互い眠りについた

と思っていたらまたもや彼女は俺にキスしてきた

しかも馬乗りになって

二回目なので今度はすぐ理解できた。

「な?な?な?なにやってんのさーー!!」
と慌てる俺に彼女は恥ずかしがりながら言った
まるでエロ下のようなセリフを・・・

「私のはじめて… 俺にもらってほしい・・・」

正直ドキッとした
彼女のことを「女」としてみてしまった

服を脱いでいく彼女を何とか止めようとしたが体は正直な
もので息子は大きくなっていった。

夏だったし薄着なうえにかけぶとんもなかったのですぐば
れた

照れながら
「我慢しないで…」
と耳元でささやかれた

なんとか耐えようとしていた
親たちを裏切れないし彼女もほんとは寂しいだけなんじゃな
いかと思った

ささやきにも負けず「いいから服着て…」
といった。頑張った

しかし彼女はまたキスをしてきた。
しかもディープ。

口内を侵された後彼女はトロンとした目で言った
「俺…大好き…」

負けた

そっからは俺が彼女の上に覆いかぶさるような形になった

「ほんとにいいの?」

「俺とできるなんて夢みたい」

聞いた瞬間キスをしていた。

処女とやったことはあったのでじっくり丁寧にやっていった。

ますは軽くキス
そのあとディープ。

そして下着を完全に脱がせ胸を責めた

ついでに彼女はチッパイです

んで下も責めた



とてつもなく狭かった。

指一本はいるくらい

最初に二本入れようと思ったら痛がった

最後までできるか不安だった

でも彼女に負い目を感じさせたくないし

丁寧にほぐしていった

そこで下を責めた
ク●ニですな

ゆっくり指をいれたりクリをなめたり全体をなめたり
それにもすごく時間をかけた
感じてくれてるようで声が漏れていた

これだけやっても入るかギリギリだったが
「痛いかもしれないけどいいの??」
「お願い 俺がいいの」

と言われたのでゆっくりゆっくり入れた

入れてからは動かさずキスをした。
痛いのを我慢している感じだったので。

でゆっくり動き始めた。
最初は痛がっていたが少し慣れたようで
ちょっと声を出し始めた。

体位は変えずゆっくりゆっくりピストンしてから果てた。

その日はそれから一緒にシャワーして寝た

二日目は昼に起床した
俺の大学とか適当に散策した

んで夜、昨日と同じように過ごしていたがこの日はお互
いお酒を飲まなかった。

ご飯食べて家の近く手をつなぎながら散歩して、
その途中キスされて驚いたこと以外は変哲もなかった

んでシャワー浴びて一緒のベッドに入った

正直俺はどうなるのかドキドキしてたけど
やっぱり昨日は寂しさから来ただけかと思い、
俺からは手を出さずに寝ようと決めた

でもやっぱり彼女が責めてきた
しかも昨日みたいに軽いキスとかからではなくて

首とか鎖骨をなめながら息子を触ってきた。

息子は大きくならざるを得なかった。

彼女もなれたのかマグロではなくなって
少し動くようになってきた

キスしながら乳首せめてマソコを責めた

どうやらクリが弱いようで少しいじるとのけぞっていた

もうそこからは言葉はなかった。

また前ぎをじっくりして入れてゆっくり動いて果てた。

んでまたいちゃいちゃして寝るかなと思っていたら言われた

「もう一回したい」



背中が弱いようで座位でキスしながら背中を責めたらす
ごく感じてた

下も今までにないくらい濡れていた
愛液がベッドにたれるくらい

それを見てすごく興奮した俺は
「入れるよ」
といって入れた

昨日よりは激しかったがそれでも痛んでほしくないし
気持ち良くしたいからゆっくりピストン

でもピストンすればするほど愛液が出てきた

だから徐々に早めた

今回は正常位だけでなく騎上位もした

彼女は動き方がわからなかったので腕で支えて俺が動いた

どうやら騎上位弱いらしくなかなか大きい声が出た

そのまま攻め続け果てさせた。

そのあとも俺がもう一回したかったのでした。

バックや69、俺が大好きな駅弁もした
69にとまどっている彼女が可愛かった

んで関西に戻ってわかれた。

それからも時間があれば会った。
でもそれから一回もやらなかった。

俺はすごい悩んだ
彼女のことは大事だし
Hもした

でもこれは本当に恋愛なのかなとかなやんだ



「もうちょっと待ってくれる?本当に難しいから簡単に答
えだせなくて…」

といったら
「いつまでも待つよ!」と言ってくれた

北陸戻るときは京都まで見送り来てくれた。

で後期始まってメールや電話もいっぱいした。

でもどんどん彼女が俺に依存していくのが
なんとなくわかった。

学校の交友もあったけど俺が嫉妬深い事を知っているので
気を使ってか飲み会とか

顔を出す回数が減っていってるようだ

俺に気使ってる?と聞いても

「ううん 気が乗らないだけだよ」
と言っていたがなんとなくわかる

そんな感じで後期が忙しかったこともあって返事できないま
ま冬休みになった

いい加減ヘタレすぎだろうと思っていた俺は答えを言うこ
とにした

答えはYES

そう思って帰省した

んで京都にまた来てくれた

嬉しかった 俺を見つけた途端抱きついてきてくれたし

で初もうで一緒に行った時答えを言おうと思った

年内は15年来の男友達と多く予定を入れていたので
彼女とは一回しか会えないことになってた

そこから彼女が若干メンヘラを出してきた

よく見るようなひどいメンヘラではないんだが
毎日今日は空いてる? 系のメールをしてきたり

男友達に少し妬いたり

俺は自分に自信がないし束縛とか正直好きな方だ

浮気不倫NTR反吐が出る

だから嬉しい気持ちもあったんだがここでふと考えた

毎日俺にスケジュールを合わせられるようにして、友達とは
すごさないのかのと

俺優先に動いてくれてるけど彼女をそんな束縛していいの
かと

遠距離恋愛になるし休みが終わればさらに俺優先になる

そしたら大学内で交友が無くなっちゃわないか?
とかグルグルまた悩み始めてしまった

初詣も行ったけど結局言えなかった

でも彼女が「元日から俺と入れるなんて幸せな一年になり
そう」と言ってくれてさらに悩んだ

んで結局言えないまま今北陸

ざっというとこんな感じ

俺は付き合ってもいいものなのかな…

ほんとにそんなメンヘラではないんだよw
重度のやきもち焼きというか…

俺に幸せにできるのかな

俺と付き合うことで彼女の視野が狭まってしまわないか

とか考えちゃうんだが

考えすぎなのか??

やっぱ付き合うべきか…
好きだしな…

そんで電話した

いつもは向こう主導で話すんだが今日は最初からこっちか
ら行った

俺「いきなりやけど今日はおえが話していいかな?」

女「うんいいよー」

「夏さ、ウチで俺のこと好きって言ってくれたやんか?
その返事と今思っていることを聞いてもらおうと思って」

「うん、いくらでも聞くよ。ずっと待ってたし俺はいつ
も話聞いてくれるけどあんまり考えとか自分から言って
くれないからすごい嬉しい」

「まずいうけど、俺は女が好き。友情とかじゃなくて、一
人の女性として愛してるまもっていきたいしそばにいて
ほしいです。」

「ほんと?ほんとにいいの??」

ここで半泣きつか泣いている彼女可愛いww

「うん。女がいい。付き合ってほしいと思ってる。
でもちょっとまだ聞いてほしい話があんねん。」

「・・・・・」

「女はさ、後期とか冬休みいつも俺に合わせてくれてたやん
か??そういうのほんとはすごい嬉しい。
女も知ってるように俺やきもち焼きで束縛されたい人やからw
でも女友(さっき言った同大同高校の人です)からも聞いたけ
ど大学であんまり友達とすごしてないみたいやんか?」

「そんなことないよ…俺の考えすぎ」

「でも俺が電話したいときとか絶対できるし、
メールの返事もすぐくれるし
どうしてもそう思っちゃう。」

「だって・・・返事くれなくて不安だったから・・・
期待もしちゃうしやきもちもするし少しでも一緒にいた
いから・・・」

「そっか・・・返事しなかった俺も悪いかったよねごめん。」

「ううん、今嬉しいからもういいよ」

「でも、今大学で友達と仲悪いから俺にばっか関わっている
ってことない??
女はないっていうかもしれないしほんとにないのかもしれな
いけど、俺はやっぱりせっかくの大学生活をいっぱい楽
しんでほしいんだよね。だから友達のことは
前向きに向き合っていこ?ちょっとでも辛くなったりしたら
休んだらいいし、俺がそばにいるからさ。
せっかく付き合うのに、どっちかに不安なことがあったら
せっかくの幸せも半減しちゃうよ」

「・・・」

「いきなりは無理かもしれないけどさ、ゆっくりゆっくりで
いいから頑張っていこ」

「わかった。でもでも・・・私臆病だから・・・何かあっ
たら頼ってもいい??」

「もちろん むしろ頼って感じだよww!」

「うんありがとう」

「あと俺女を幸せにできるかわかんないけど、二人で幸せに
なって行けたらなって思ってる。
お互いやきもち焼き屋から難しいかもしれんけど、どんな自
分勝手って思うことでも
言い合っていこ??相談しおう?」

「うん・・・うん・・・」

もう彼女号泣www

「なくなよーーwww せっかくこれから幸せになろうと
してるのにww」

「ごめんねww ありがとうw」

「よしじゃあ早速だがなにかあるか??w」

「うーん・・・まず春休み入ったらすぐかえってきてほしい」

「そんなこと?w わかった。 
もう終わった日にかえるww」

「むかえにいくね」

「ありがとう」

みたいな感じで残りは雑談した

春休みは彼女の親に挨拶に行くよ

毛嫌いされてた女に挿入してくださいと言わせたった

金曜日にパチンコで大勝ちしたから
その戦利金捨てる気持ちで入手してみた。

最初は冗談というかクソ業者の宣伝記事と思っていたのだが、

イヤすごいねこれは。正直かなりヤバイ効き目で興奮した。

なんかインターネットでノウハウを買うと騙される印象しか
なかったけど、今回の人のは違った。

一応お礼というか、今年いい年になりそうなんで感謝の気持ちで推薦コメント。
不要なら消してください。

ちなみに個人的にこの人の続きのレポートを聞いてみたい。↓

>僕はライン工場勤務の三十代後半男です。
>
>正直デブだしハゲています。
>去年まで彼女いない歴=年齢だった自分です。
>
>ですが、ちょっと自分を変えてみようかと思って
>年末から使い始めたアイテムがあります。
>
>生きた証を残してみたいと思ったので、記録を
>つけてみようと思います。
>
>
>■実験1人目
>
> 工場に冬休みのバイトで来ているYえ。20才。
> アイテムを使って接近、食事をとりつけた。
> 後日食事をしながらアイテムを再度使用し、
> お持ち帰りし、無事にセックス。
>
> 恥ずかしながら素人女性とセックスするのは
> 初めてだったが、風俗でそれなりに経験と知識が
> あったので素人童貞はバレなかった。
>
> 喘ぎながら「大きい、大きい」と言われたので
> かなり嬉しくてそれだけでイキそうなのを
> 必死でガマンして最後は外出しした。
>
>
>■実験2人目
>
> 同じく工場に冬休みのバイトで来ているK子。18才。
> ぶっちゃけJKである。
>
> 仕事上がりで話すタイミングがあったので
> アイテムを使用。帰りに食事をすることになった。
> 未成年なので居酒屋に行くこともできなかったため
> 食材を買って自分の家で食べることに。
> (これにOKを言わせたのも全てアイテムの効果)
>
> あとはアイテムのとおりでセックスにOKさせた。
> 貧乳であったが、やはり10代の肌はスベスベで興奮した。
>
> 学生を妊娠させてしまってはまずいのでコンドームセックスで
> 中出しした。
> (ちなみにこれは大晦日の話)
>
>
>■実験3人目
>
> となりの部署にパートできている人妻のMよ。20代後半。
> 人妻とは思えないルックスとスタイルでずっと気になっていた。
>
> これまでは話しかける勇気すらなかったがアイテムの
> 用法通りに使用して接近。
>
> 個人バレが怖いので詳細は省略するが、連絡先の交換に成功して、
> 1月3日ならヒマ(=家を抜け出せる)ということだったので
> 自分の家で飲むことをOKさせた。
>
> そしてまさかまさかの・・・拒否なしでセックスごちそうさま。
> 因みに生入れで最後だけ膣外射精。
>
> 結婚4年目らしいが、浮気しても良いという気持ちになって
> 浮気したのは今回が初めてとのこと。
>
>
>
>今のところ、3人の女性に試してみて3人ともに効果あり。
>もう魔法としか言えません。素晴らしい効果がありますね。
>
>僕が今使っているアイテムというのが、
>悪魔の女性心理操作ツール()
>
>作者はこの方。
>
>()
> ↑
> ナンパな一期一会ノススメ♪ 管理人 Sai
>
>アイテムを使い始めてたった2週間で自分の人生が劇的に変わった。
>もう感謝しても感謝してもしきれない位の気持ちです。
>
>なんかバイオハザードとかで2週目最強武器保持スタートするときと
>同じ感覚の人生イージーモード感です。病み付きになりそうです。
>
>もうモテまくりで狙った女は自在に落とせるし
>女に不自由していないという人には不要だと思いますが、
>もし自分と同じように悩んでいる人が居たらと思い、記録を残します。

私がメンヘラに捕まった話

スペック
私♂
ガリ中背 19 中性顔

メンヘラ♀
ポチャ 25 広末似

18のころ受験に様々な不幸が私を襲い
失敗しました
その絶望と言ったら言葉にならなかった
仕方ないので今まで我慢してきたやりたい事を晴らす時が来た

ずっとやってみたかった事それは
某SNSの恋愛ゲーム
以前からcmがながれていたのでやりたくてしょうがなかった

ゲームを始めてから数週間後
恋愛ゲームも佳境に入った時期に
私のプロフィールに同じ人物が伝言を何度も残すのを発見した
私は初めてアクセスした時から業者にひっかかっていたので
また業者からかと警戒しながらプロフィールを開いた

プロフィールを見てみると美しい女性がいた
詳しくみていると結構前からやっているようで
業者ではなかった

しかし新手の業者かもしれない
だが本物だったらどれだけ失礼なことか
葛藤しながらもとりあえず返信をしてみる事にした
疑心暗鬼だった私は業者かどうか探りを入れながら接した
伝言板で接し始めて1週間
総合的に判断して業者では無い事を確認
普通に接するようになった

その後打ち解けた私たちはSNSのメールに変化し
それから直接メールをすることになった
お互いに顔写真を送り合ったりした
メールを始めて2週間
しかし確実に距離を縮めているのは鈍感な俺でも分かった

他愛のないメールをすること1ヶ月
会いたい
というメールが来るようになった
県内に住んでる事が幸いし
断る理由が無い私は即OKを出した
数日後に会う約束をし
美人女性とデートをすることになった

デート当日
11時半の集合を
11時に待ち合わせ場所に到着
メンヘラは11時過ぎに到着

当初の予定としては
大人のデートを期待していたが
美人女性(以下広末)も気を使ってそれは却下され
ハードだが 食事 映画 カラオケ ゲーセン
という学生らしいことをする事になった

難なく映画まで終わったところで俺は何気なく聞いた

俺「次どうしますか?」と聞いた
広「ちょっと休憩しよっか」
俺「この辺公園とかないですかね?」
広「外は嫌だ 室内で」
といい私の手を引っぱり早足で移動し始めた

何がなんだか分からずなされるがまま付いていくと
ホテルに着いた
愛し合う方の

俺も男だ
いきなりファーストキスも童貞も卒業できるなんて
嬉しい他なかったが
当時は複雑だった
まだつきあってもいないのにやっていいのだろうかと悩んだりもしたが
なんだかんだ中に入ってしまった

俺たちはシャワーを浴びるとお互い下着姿になりベッドに横になった
広「もしかして初めて?」
俺「お恥ずかしながら、キスもありません」
広「ごめんね」
俺は緊張のあまり震えていた
唇も水分を失いガサカサだった

室内が暗くなった
真っ暗な空間で柔らかいものが唇に当たった
ファーストキスを奪われた瞬間だった
キスの仕方もわからない俺は成されるがままだった
広「口を軽く空けて」
言われた通りにすると口の中に彼女の舌が入ってきた
彼女の舌は柔らかく舌を絡めようと官能的に動いていた

しばらくしてキスが終わった
すると彼女が俺の下着を掴みするすると脱がしていった
俺の柱は既に生殖体制に入っていた
広「ふふふwww」と
彼女笑い声を残し暖かいものが逸物を柔らかく包んでいった
子供が飴を舐めるような音をたてながら
舐め回していった
俺は人生の中で最も勃った瞬間だった

情けないことだが程なくして広末の口の中で出してしまった
のそのそと俺の体の上に来ると
広「んふふふふwww」
俺「ごめんなさい」
彼女は俺の手を掴み自分の喉に当てた
ゴックリ
(゚д゚)
広「甘くて美味しい///」
初めてのセッ●スで糖尿病の疑いを診断されるのは俺だけなのだろうかと思った

彼女は体制を変えて俺の顔にお尻を近づけてきた
広「なめて…」
言われるがまま俺は一心不乱に舐めた
最初はどうすればいいのかわからなかったが
コツを掴んだのか舌で弾くようになめると
時々激しく喘いだ
その姿は俺をもっと興奮させた

それを続けていると
広「生で入れたい…///」
俺「はい…」
彼女は体制を再び変えると
ゴムも付けずに俺を跨がり
俺の逸物を掴み
ゆっくりと彼女は腰を下ろして行った

口の中と違いヌルヌルとした液体が俺のを温かく迎えた
憧れの騎乗位
中は少しキツイながらも程よい圧迫感
彼女は静かに身体を揺らして行った

すぐに俺は出しそうだったが子供を作ってはいけないと思ってたので
必死に我慢した
広「どう?女の人の中は?もっと揺らしちゃうよ…?」
ドS痴女でした
俺「でちゃいますよ….」
俺はドMです
激しく揺らし始め俺は頭の中につまらない事を連想し続け我慢した
しばらく続けていると
揺らすのが疲れたのか息を切らしながら俺に倒れ込んだ

次に移行する前に彼女に
妊娠はさせたくないと熱弁し
俺の柱にゴムをつけてもらった(ゴムの付け方がわからなかったもので)

広「次は後ろから….」
彼女は四つん這いになり俺は後ろから入れようとしたが
なかなか入らず四苦八苦していると
広「へたっぴwww」
といわれ彼女は柱をわしづかみし ぐりっと入れた
広「ううんふうう///」
彼女の喘ぎ声はavのそれと同じだった

突けば突く程彼女の声は多きくなっていった
二人とも気付けば叫んでいました
おれは息が上がりながらも必死で突いた
俺は彼女がいく前に果ててしまった

あんまりエロく書けなくてごめんなさい

広末は俺の柱に近づきゴムを外して
中の精子を飲み始めた

広「やっぱり おいしい///」

恥ずかしくて逃げたかった

第2Rにいこうと思ったが
二人とも体力がなくなり
結局ぐーたら雑談してホテルを後にした

俺たちは近くの喫茶店に足を運んだ
注文だけ済ませ無言で飲み物を流し込んでいった
しばらく沈黙が続いたあと彼女が口を開いた
広「あたし 1が好き」
行為中は一言もそんな事を言われなかったので俺は驚きを隠せなかった
広「顔も優しいところも全部好き」
たった2、3ヶ月で俺のことを理解したそうです
しかし当時の俺は盲目でした
俺は告白された事がないし
行為にまでいくなんてもってのほかだった
もちろん俺は即答でOKを出した

その日私たちは初対面なのに恋人同士になった
俺がバイトであったり彼女が仕事の時以外はずっとメールをしていた
1日100件以上が普通になっていった

それから数ヶ月俺たちは1週間に1度はデートするようになっていた
今になってはすごい事だがデートするたびというか毎回ホテルに連れて行かれた
別に行為自体は嫌いではなかった
しかし俺の想像するデートとはかけ離れていた
1日ホテルで過ごすのなんてざらだったし
まともにデートしたかった
だが彼女の喜ぶ顔が見たくて 嫌われたくなくて 俺はつきあっていた

その後彼女は実家を出て同じ県内にアパートを借りる事になった
彼女がアパートに引っ越ししてから俺をアパートに招待した
広「これでお金払わなくても毎日できるね」
俺「…うん…(毎日….?)」
広「これからはここに一緒に住もう」
俺「…え?」
広「私がいるから大丈夫 あなたを養うから」
俺「でも…僕には変える場所があります…」
広「私たちずっと一緒よね…だって初めて会った日から愛し合ったんだもの…こんな感情あなたがはじめてよ///」
俺「でも」
広「すぐじゃなくていいわ ゆっくりと荷物を移しましょう」
俺「….はい」
当時俺は本当に盲目だった
彼女に嫌われたくない一心で俺は家を出た

同棲が始まり
俺は彼女が仕事に行ってる間
将来の事を考えてやっぱり大学に行こうと思った
家を出ながらも両親とは勘当した訳ではなかったので普通に相談したら
あっさり学費を出してくれると言われた
私は彼女が帰って来るとその話をした
広「駄目」
俺「え?」
広「絶対駄目。大学行ったら女子いっぱいいるしあなた浮気するから」
俺「絶対にしませんよ」
このような問答が2時間近く行われた結果ようやく彼女が折れてくれた
ただ条件が

おしゃれをしない事
授業が終わったらすぐに帰る事
サークルに入らない事
女子とアドレスを交換しない事
彼女と家族以外のアドレスを消す事
メールを毎回見せる事

当時の俺からすればお易い御用だが今考えてみると結構厳しい条件だ
討論に疲れ俺たちは床に着いた

翌朝
俺の柱に違和感を感じた
彼女が俺の柱をなめていた
広「おはよう^^」
絶句した
すると彼女はだんだん速度を上げていき
俺の柱をいかせた
広「ふう。おいしかった^^」
そうつぶやき彼女は何事も無かったように朝の支度を始めた
(これから毎日しごかれるのか…俺の精子は10年後まだ残っているのか…)

それから数ヶ月同じ事を毎日繰り返していた
朝はしごかれ 夜はいれられ 休日は一日中セクロスしてた
髪の毛が心なしか薄くなってるような気がした

そしてある日事件が起こった
俺の当時のバイトはファミレスの接客を夕方からよるまでしていて
常連さんとかにも顔や名前を覚えてもらえるようになっていた
バイトの日私はいつも通りの接客をしていた
オーダーが入り俺は食べ物をその卓に持っていった
するとまだ会社に行ってるはずの広末がその卓にいた
俺「あれ?まだ仕事じゃないんですか?」
広「あの女誰?」
俺「え…ああ、お客様ですよ」
広「浮気してるでしょあの女と」
俺「何言ってるんですか、浮気は一切していませんよ」
バイト先でよくわからない喧嘩(俺は喧嘩だとは思ってなかったが)が勃発した
結局解決しないまま店長に外に出されて帰らされた

一緒にアパートまでいくと
閉め出された
入ったら殺すとまで言われたので仕方なく実家に戻った
次のバイトの出勤日にもちろんのことクビを宣告された

数日の間メールも電話もしなかった
しばらくすると夜中に広末からメールが届いた
手首から血が流れている画像が添えられていた
俺はすぐに彼女のもとへ向かった

彼女は顔を真っ青にして倒れていた
彼女の近くにメモ置いてあった

絶対に救急車は呼ぶな
呼んだら次はもっと深く切る

と書かれていた
俺も血の気が引いていたが
おそるおそる手首を見ると傷口は浅く
大事には至らないようだった

とりあえず彼女をベッドに乗せ応急処置(消毒してキズバン包帯だけど)だけしておいた
念のためホットミルクとミルク粥を作っておいた
それが済むと彼女の近くで俺は眠ってしまった

目が覚めると頭痛に襲われた
風邪をひいたようで体がうまく動かなかった
もともと体はあまり強くないので ちょっとした事で病気になってました
なんとか体を起こし周りを見渡そうとした
すると私の真横に広末がいた
あの時は死ぬ程驚いた
広「大丈夫?朝起きたら俺が隣にいて寝ながら咳して苦しそうだったよ」
のどがいたくて返事が出来なかった
広「昨日はごめんね…寂しかったの…私どうかしてた…」
私は声が出ない程のどが痛かったので携帯に「大丈夫」とだけ書いた
広「私達 一心同体になりたい…だからそういう意味も込めてあなたの手首に傷を付けさせて」

聞き間違いかと思った というより何を言ってるのか分からなかった
広「チクッとするだけだから…」といいカミソリを持ってきた
彼女は本気だった 私は手が震えながらも急いで「今は風邪引いてるから治ったらね」と書いた
彼女は納得してくれたみたいなので なんとか切り抜けた

それから彼女は私に傷を付けるというのを忘れてくれたようでその話題は出なくなった
それからまた数日彼女と一緒に暮らしていて喉はなんとか回復したのだがどうも熱も下がらず咳も止まらず
仕方なく病院に行ってみると肺炎だったようだ
2週間程の入院が必要と言われたので手続きを済ましてすぐに入院した

入院3日目(曖昧ですが)、友人が面会に来てくれた
最近めっきり話さなくなったので近況報告や彼女の話をしたりした
友人は顔をしかめながら重く口を開いた
友「それってメンヘラじゃね?」
私「メンヘラ?」
友「うん。詳しくはこれ見るといいよ」
そこでここを紹介されて メンヘラのスレを開いてどんどん読んでいった
似たような箇所が何個かあった
だからといって彼女をメンヘラと決めつけたくはなかった
その後 別れた方がお前の身の為だと友人に言われた
いままで友人と話していて彼が間違ったようなことを言った事はなかった
しかし私は彼女の事が好きだった(錯覚ですが)
私自身も彼女に依存していた
考えておくとだけいっておいた

友人にあった日だけ広末には検査があるから面会なしと伝えていた
それ以外はほぼ毎日来た
愛してるだとか ずっと一緒とか おまけに堂々とセッ●スまでしようとしてた(今考えると興奮するシチュですが人目を気にしてする気すらおきなかった)

退院後
俺は実家に報告だけ済まし
広末のアパートに向かった
誰もいなかったので自慰行為をしながら考えた
俺はわからなかった
本当に好きか はたまた惰性なのか
賢者タイムに入ると彼女は帰ってきた
広「ただい………何してんの…?」
俺「暇だから出しただけです 汚かったですねごめんなさい」
広「他の女想像してないでしょうね….想像してたのわたしだよねぇぇぇぇ!?!?!?」
俺「は….はい….」
広「そうよかった^^もしavとか見てたりしたら殺すから….」
俺はもういつ殺されてもおかしくないところまで来ているのを気付いた瞬間だった

俺は気付いた これは恋愛じゃないと
彼女とわかれる事を決意した
俺はそれからどうやって彼女と別れるかを考えていました
そして受験を県外にすればいいんだという結論に至った
残り4ヶ月….無理だなwww
俺はバイトの時間が多く、終わってから彼女が帰宅してセッ●スの繰り返しだった
勉強もせず暮らしていた
バイトがクビになった今フル勉強しても正直微妙だった
仕方ない落ちても受かったふりしよう と甘く考えてた

生活費の件は彼女がほぼ全額払っていたので生活自体に問題はなかったのだが
彼女のキチ発言や一日3回のセッ●ス、勉強で私はストレスで体重が40キロ台にまでなった
それでも私は我慢した 彼女と別れる為に努力をした

数ヶ月後私は受験に失敗した
かなり落ち込んだ
あんなに頑張ったのに….
しかし俺は落ち込んでいられなかった
当初の目的を果たすべくその夜彼女に話を持ちかけた

俺「ウカッタヨ^^」
広「おめでとおおおお!!!」
俺「ウン^^アリガトオ^^」
広「どこにうかったの!?」
俺「○○大学、○○県の^^」
彼女の顔が一瞬だが固まった
広「私も行く^^」
俺は今までずっと練習してきた言葉を広末に言い放つ
俺「寮制だし 広末さんは仕事あるでしょ^^この際だから別れましょう^^」
広「は?何言ってるの?」
彼女の顔はもう笑っていなかった
突如彼女は俺を押し倒し顔を思い切り殴られた
広「ずっっっっどいっじょだっで!!!!!!げっごんもずるっっで!!!!!!いっだのに!!!!!!ああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
さらに首を思い切り締められた
ほんとに女の力とは思えない程の力だった
さらに私がやせた事もあり力が全く出なかった
あまりの苦しさに涙が止まらなかった
広末は自分のしている事に気付いたのか
手を緩め 俺に謝罪を繰り返していた
そこから記憶は飛んだ

気付いたら朝だった
カーテンが開いてるのをみると広末が起きて仕事に行っているのか誰もいなかった
昨日のは夢だったのか だが喉が苦しい
顔を洗いに洗面所に行くと夢ではなかった
鏡を見ると俺の首にくっきり彼女の手形と爪痕があり
ほおに青あざがあった
夢ではなかった
帰りたかった もう実家に帰りたかった
この人と関わりたくなかった
荷物をまとめて出ようとドアノブをまわした….が開かない
びくともしない 外で何か細工をしたようだった
携帯も財布も無く
窓から逃げるにもここは2階だし落ちたら痛そうだった
俺には逃げ場はなかった

仕方ないので俺は体を休める事にした
最近体に負担をかけすぎていた

私は目が覚めると首に違和感を感じていた
広末が必死に書き物をしていた
何かを首にぶら下げながら

あれは

綱…..?

最初は意味がわからなかった
いやこの事実を否定したかったのかもしれない
でも目の前にある証拠が俺の人生の終焉を告げていた
俺はこの日死ぬ…..
心中される….
俺の体は恐怖で硬直し声も手も動かせなかった
俺は目をつむった
起きてる事が知られれば死ぬと本能が訴えていた
硬直していたのが幸いした
まだ気付いてないようだった

彼女の鼻歌が俺の恐怖を増徴させた
俺は必死に打開策を考えた
しかし頭さえも回らなかった
彼女の足音が遠くなった
すると同時にわずかだが綱が引っ張られていた
つながってる…のか…?
もっとヤバい これはもっとヤバい
頭の中は死でいっぱいだった
俺と広末は同時刻に死ぬ
それが離れなかった

徐々に体から恐怖が消えていった
死の恐怖を超越したのか体が動きを取り戻した

俺は彼女が俺の視界にいない間に首縄を外した
ふらふらながらも一目散に玄関に向かった
広末は俺に気付いた
捕まえようと追いかけてきてるのか私の後ろでばたばたと足音が聞こえる
俺は振り返らなかった

走って走って走って公園にたどり着いた

俺の体力は底をついた
体は疲弊しながらも開放感に満ちあふれていた
帰ろう実家に戻ろう
箱入り息子に戻ろう
もうこんな目はさんざんだ
俺は遠回りをしながら1時間かけて家に戻った

それから数週間後SMSが届いた
俺はメールアドレスを変えていた
彼女かもしれない….俺は息をのんだ
連絡先すら消していたので誰かはわからなかったが
内容は母親のものだった

俺様へ
突然のご連絡誠に失礼致します
私の娘が大変なご迷惑をおかけしたようで申し訳ありませんでした
全て娘から聞きました

かなりの謝罪や警察に言ってほしくないとかのメールだったので割愛します

娘は昔 男に捨てられ続けていました
交際すると性的暴行を受けては捨てられ
その繰り返しでした
あの娘は その度酷く落ち込み だんだんと人格がかわっていきました
そして見つけたのが俺君だったようです
本当にご迷惑をおかけしました
娘はこれから精神病棟に入院します
忘れてください
これからの人生を歩んでください

うろ覚えなので正確には覚えてないですがこんな感じでした

精神病棟に入院したことに俺は安堵した
もうこの恐怖から救われると

彼女のことは忘れようと思った
もう死にたくない

それから俺は新しいバイトを見付けてまた大学に挑戦しようと思いました

数ヶ月後
俺は広末の事は忘れていました
毎日が忙しくて辛かった
だけど残り3ヶ月に迫った頃またメールが届いた

退院したよ
また一緒に暮らそうね
待ってるよ^^
愛してる

俺はもうこの呪縛から離れら入れないのかと思った
だけど俺はちゃんと意見を伝えようと思った

もう関わりたくない
もう嫌だ
忘れてくれ
別れてください

といった内容のメールを返した
それから連絡が途絶えた

しばらくすると
母親からまたメールが届いた

娘が自殺した
お前のせいだ
お前が娘の人生をぶちこわしたんだ
めんどうは避けたいから警察には言わないでおく
お前は常に私達家族に恨まれている事を忘れるな
いつ殺されてもいいような準備だけしておけ

と書かれていた

このメールがつい3ヶ月前です
俺の精神と体はボロボロでした

俺は肺気腫になってしまった
肺の3分の1がつぶれているらしい
息が上がり易くなってしまいました
しかし受験シーズンなので
お医者さんに頼み毎日病院にくる代わりに
入院はしませんでした

現在も受験勉強をしているのですが
届きそうもありませんwww

私がメンヘラに捕まった話

スペック
私♂
ガリ中背 19 中性顔

メンヘラ♀
ポチャ 25 広末似

18のころ受験に様々な不幸が私を襲い
失敗しました
その絶望と言ったら言葉にならなかった
仕方ないので今まで我慢してきたやりたい事を晴らす時が来た

ずっとやってみたかった事それは
某SNSの恋愛ゲーム
以前からcmがながれていたのでやりたくてしょうがなかった

ゲームを始めてから数週間後
恋愛ゲームも佳境に入った時期に
私のプロフィールに同じ人物が伝言を何度も残すのを発見した
私は初めてアクセスした時から業者にひっかかっていたので
また業者からかと警戒しながらプロフィールを開いた

プロフィールを見てみると美しい女性がいた
詳しくみていると結構前からやっているようで
業者ではなかった

しかし新手の業者かもしれない
だが本物だったらどれだけ失礼なことか
葛藤しながらもとりあえず返信をしてみる事にした
疑心暗鬼だった私は業者かどうか探りを入れながら接した
伝言板で接し始めて1週間
総合的に判断して業者では無い事を確認
普通に接するようになった

その後打ち解けた私たちはSNSのメールに変化し
それから直接メールをすることになった
お互いに顔写真を送り合ったりした
メールを始めて2週間
しかし確実に距離を縮めているのは鈍感な俺でも分かった

他愛のないメールをすること1ヶ月
会いたい
というメールが来るようになった
県内に住んでる事が幸いし
断る理由が無い私は即OKを出した
数日後に会う約束をし
美人女性とデートをすることになった

デート当日
11時半の集合を
11時に待ち合わせ場所に到着
メンヘラは11時過ぎに到着

当初の予定としては
大人のデートを期待していたが
美人女性(以下広末)も気を使ってそれは却下され
ハードだが 食事 映画 カラオケ ゲーセン
という学生らしいことをする事になった

難なく映画まで終わったところで俺は何気なく聞いた

俺「次どうしますか?」と聞いた
広「ちょっと休憩しよっか」
俺「この辺公園とかないですかね?」
広「外は嫌だ 室内で」
といい私の手を引っぱり早足で移動し始めた

何がなんだか分からずなされるがまま付いていくと
ホテルに着いた
愛し合う方の

俺も男だ
いきなりファーストキスも童貞も卒業できるなんて
嬉しい他なかったが
当時は複雑だった
まだつきあってもいないのにやっていいのだろうかと悩んだりもしたが
なんだかんだ中に入ってしまった

俺たちはシャワーを浴びるとお互い下着姿になりベッドに横になった
広「もしかして初めて?」
俺「お恥ずかしながら、キスもありません」
広「ごめんね」
俺は緊張のあまり震えていた
唇も水分を失いガサカサだった

室内が暗くなった
真っ暗な空間で柔らかいものが唇に当たった
ファーストキスを奪われた瞬間だった
キスの仕方もわからない俺は成されるがままだった
広「口を軽く空けて」
言われた通りにすると口の中に彼女の舌が入ってきた
彼女の舌は柔らかく舌を絡めようと官能的に動いていた

しばらくしてキスが終わった
すると彼女が俺の下着を掴みするすると脱がしていった
俺の柱は既に生殖体制に入っていた
広「ふふふwww」と
彼女笑い声を残し暖かいものが逸物を柔らかく包んでいった
子供が飴を舐めるような音をたてながら
舐め回していった
俺は人生の中で最も勃った瞬間だった

情けないことだが程なくして広末の口の中で出してしまった
のそのそと俺の体の上に来ると
広「んふふふふwww」
俺「ごめんなさい」
彼女は俺の手を掴み自分の喉に当てた
ゴックリ
(゚д゚)
広「甘くて美味しい///」
初めてのセッ●スで糖尿病の疑いを診断されるのは俺だけなのだろうかと思った

彼女は体制を変えて俺の顔にお尻を近づけてきた
広「なめて…」
言われるがまま俺は一心不乱に舐めた
最初はどうすればいいのかわからなかったが
コツを掴んだのか舌で弾くようになめると
時々激しく喘いだ
その姿は俺をもっと興奮させた

それを続けていると
広「生で入れたい…///」
俺「はい…」
彼女は体制を再び変えると
ゴムも付けずに俺を跨がり
俺の逸物を掴み
ゆっくりと彼女は腰を下ろして行った

口の中と違いヌルヌルとした液体が俺のを温かく迎えた
憧れの騎乗位
中は少しキツイながらも程よい圧迫感
彼女は静かに身体を揺らして行った

すぐに俺は出しそうだったが子供を作ってはいけないと思ってたので
必死に我慢した
広「どう?女の人の中は?もっと揺らしちゃうよ…?」
ドS痴女でした
俺「でちゃいますよ....」
俺はドMです
激しく揺らし始め俺は頭の中につまらない事を連想し続け我慢した
しばらく続けていると
揺らすのが疲れたのか息を切らしながら俺に倒れ込んだ

次に移行する前に彼女に
妊娠はさせたくないと熱弁し
俺の柱にゴムをつけてもらった(ゴムの付け方がわからなかったもので)

広「次は後ろから....」
彼女は四つん這いになり俺は後ろから入れようとしたが
なかなか入らず四苦八苦していると
広「へたっぴwww」
といわれ彼女は柱をわしづかみし ぐりっと入れた
広「ううんふうう///」
彼女の喘ぎ声はavのそれと同じだった

突けば突く程彼女の声は多きくなっていった
二人とも気付けば叫んでいました
おれは息が上がりながらも必死で突いた
俺は彼女がいく前に果ててしまった

あんまりエロく書けなくてごめんなさい

広末は俺の柱に近づきゴムを外して
中の精子を飲み始めた

広「やっぱり おいしい///」

恥ずかしくて逃げたかった

第2Rにいこうと思ったが
二人とも体力がなくなり
結局ぐーたら雑談してホテルを後にした

俺たちは近くの喫茶店に足を運んだ
注文だけ済ませ無言で飲み物を流し込んでいった
しばらく沈黙が続いたあと彼女が口を開いた
広「あたし 1が好き」
行為中は一言もそんな事を言われなかったので俺は驚きを隠せなかった
広「顔も優しいところも全部好き」
たった2、3ヶ月で俺のことを理解したそうです
しかし当時の俺は盲目でした
俺は告白された事がないし
行為にまでいくなんてもってのほかだった
もちろん俺は即答でOKを出した

その日私たちは初対面なのに恋人同士になった
俺がバイトであったり彼女が仕事の時以外はずっとメールをしていた
1日100件以上が普通になっていった

それから数ヶ月俺たちは1週間に1度はデートするようになっていた
今になってはすごい事だがデートするたびというか毎回ホテルに連れて行かれた
別に行為自体は嫌いではなかった
しかし俺の想像するデートとはかけ離れていた
1日ホテルで過ごすのなんてざらだったし
まともにデートしたかった
だが彼女の喜ぶ顔が見たくて 嫌われたくなくて 俺はつきあっていた

その後彼女は実家を出て同じ県内にアパートを借りる事になった
彼女がアパートに引っ越ししてから俺をアパートに招待した
広「これでお金払わなくても毎日できるね」
俺「...うん...(毎日....?)」
広「これからはここに一緒に住もう」
俺「...え?」
広「私がいるから大丈夫 あなたを養うから」
俺「でも...僕には変える場所があります...」
広「私たちずっと一緒よね...だって初めて会った日から愛し合ったんだもの...こんな感情あなたがはじめてよ///」
俺「でも」
広「すぐじゃなくていいわ ゆっくりと荷物を移しましょう」
俺「....はい」
当時俺は本当に盲目だった
彼女に嫌われたくない一心で俺は家を出た

同棲が始まり
俺は彼女が仕事に行ってる間
将来の事を考えてやっぱり大学に行こうと思った
家を出ながらも両親とは勘当した訳ではなかったので普通に相談したら
あっさり学費を出してくれると言われた
私は彼女が帰って来るとその話をした
広「駄目」
俺「え?」
広「絶対駄目。大学行ったら女子いっぱいいるしあなた浮気するから」
俺「絶対にしませんよ」
このような問答が2時間近く行われた結果ようやく彼女が折れてくれた
ただ条件が

おしゃれをしない事
授業が終わったらすぐに帰る事
サークルに入らない事
女子とアドレスを交換しない事
彼女と家族以外のアドレスを消す事
メールを毎回見せる事

当時の俺からすればお易い御用だが今考えてみると結構厳しい条件だ
討論に疲れ俺たちは床に着いた

翌朝
俺の柱に違和感を感じた
彼女が俺の柱をなめていた
広「おはよう^^」
絶句した
すると彼女はだんだん速度を上げていき
俺の柱をいかせた
広「ふう。おいしかった^^」
そうつぶやき彼女は何事も無かったように朝の支度を始めた
(これから毎日しごかれるのか...俺の精子は10年後まだ残っているのか...)

それから数ヶ月同じ事を毎日繰り返していた
朝はしごかれ 夜はいれられ 休日は一日中セクロスしてた
髪の毛が心なしか薄くなってるような気がした

そしてある日事件が起こった
俺の当時のバイトはファミレスの接客を夕方からよるまでしていて
常連さんとかにも顔や名前を覚えてもらえるようになっていた
バイトの日私はいつも通りの接客をしていた
オーダーが入り俺は食べ物をその卓に持っていった
するとまだ会社に行ってるはずの広末がその卓にいた
俺「あれ?まだ仕事じゃないんですか?」
広「あの女誰?」
俺「え...ああ、お客様ですよ」
広「浮気してるでしょあの女と」
俺「何言ってるんですか、浮気は一切していませんよ」
バイト先でよくわからない喧嘩(俺は喧嘩だとは思ってなかったが)が勃発した
結局解決しないまま店長に外に出されて帰らされた

一緒にアパートまでいくと
閉め出された
入ったら殺すとまで言われたので仕方なく実家に戻った
次のバイトの出勤日にもちろんのことクビを宣告された

数日の間メールも電話もしなかった
しばらくすると夜中に広末からメールが届いた
手首から血が流れている画像が添えられていた
俺はすぐに彼女のもとへ向かった

彼女は顔を真っ青にして倒れていた
彼女の近くにメモ置いてあった

絶対に救急車は呼ぶな
呼んだら次はもっと深く切る

と書かれていた
俺も血の気が引いていたが
おそるおそる手首を見ると傷口は浅く
大事には至らないようだった

とりあえず彼女をベッドに乗せ応急処置(消毒してキズバン包帯だけど)だけしておいた
念のためホットミルクとミルク粥を作っておいた
それが済むと彼女の近くで俺は眠ってしまった

目が覚めると頭痛に襲われた
風邪をひいたようで体がうまく動かなかった
もともと体はあまり強くないので ちょっとした事で病気になってました
なんとか体を起こし周りを見渡そうとした
すると私の真横に広末がいた
あの時は死ぬ程驚いた
広「大丈夫?朝起きたら俺が隣にいて寝ながら咳して苦しそうだったよ」
のどがいたくて返事が出来なかった
広「昨日はごめんね...寂しかったの...私どうかしてた...」
私は声が出ない程のどが痛かったので携帯に「大丈夫」とだけ書いた
広「私達 一心同体になりたい...だからそういう意味も込めてあなたの手首に傷を付けさせて」

聞き間違いかと思った というより何を言ってるのか分からなかった
広「チクッとするだけだから...」といいカミソリを持ってきた
彼女は本気だった 私は手が震えながらも急いで「今は風邪引いてるから治ったらね」と書いた
彼女は納得してくれたみたいなので なんとか切り抜けた

それから彼女は私に傷を付けるというのを忘れてくれたようでその話題は出なくなった
それからまた数日彼女と一緒に暮らしていて喉はなんとか回復したのだがどうも熱も下がらず咳も止まらず
仕方なく病院に行ってみると肺炎だったようだ
2週間程の入院が必要と言われたので手続きを済ましてすぐに入院した

入院3日目(曖昧ですが)、友人が面会に来てくれた
最近めっきり話さなくなったので近況報告や彼女の話をしたりした
友人は顔をしかめながら重く口を開いた
友「それってメンヘラじゃね?」
私「メンヘラ?」
友「うん。詳しくはこれ見るといいよ」
そこでここを紹介されて メンヘラのスレを開いてどんどん読んでいった
似たような箇所が何個かあった
だからといって彼女をメンヘラと決めつけたくはなかった
その後 別れた方がお前の身の為だと友人に言われた
いままで友人と話していて彼が間違ったようなことを言った事はなかった
しかし私は彼女の事が好きだった(錯覚ですが)
私自身も彼女に依存していた
考えておくとだけいっておいた

友人にあった日だけ広末には検査があるから面会なしと伝えていた
それ以外はほぼ毎日来た
愛してるだとか ずっと一緒とか おまけに堂々とセッ●スまでしようとしてた(今考えると興奮するシチュですが人目を気にしてする気すらおきなかった)

退院後
俺は実家に報告だけ済まし
広末のアパートに向かった
誰もいなかったので自慰行為をしながら考えた
俺はわからなかった
本当に好きか はたまた惰性なのか
賢者タイムに入ると彼女は帰ってきた
広「ただい.........何してんの...?」
俺「暇だから出しただけです 汚かったですねごめんなさい」
広「他の女想像してないでしょうね....想像してたのわたしだよねぇぇぇぇ!?!?!?」
俺「は....はい....」
広「そうよかった^^もしavとか見てたりしたら殺すから....」
俺はもういつ殺されてもおかしくないところまで来ているのを気付いた瞬間だった

俺は気付いた これは恋愛じゃないと
彼女とわかれる事を決意した
俺はそれからどうやって彼女と別れるかを考えていました
そして受験を県外にすればいいんだという結論に至った
残り4ヶ月....無理だなwww
俺はバイトの時間が多く、終わってから彼女が帰宅してセッ●スの繰り返しだった
勉強もせず暮らしていた
バイトがクビになった今フル勉強しても正直微妙だった
仕方ない落ちても受かったふりしよう と甘く考えてた

生活費の件は彼女がほぼ全額払っていたので生活自体に問題はなかったのだが
彼女のキチ発言や一日3回のセッ●ス、勉強で私はストレスで体重が40キロ台にまでなった
それでも私は我慢した 彼女と別れる為に努力をした

数ヶ月後私は受験に失敗した
かなり落ち込んだ
あんなに頑張ったのに....
しかし俺は落ち込んでいられなかった
当初の目的を果たすべくその夜彼女に話を持ちかけた

俺「ウカッタヨ^^」
広「おめでとおおおお!!!」
俺「ウン^^アリガトオ^^」
広「どこにうかったの!?」
俺「○○大学、○○県の^^」
彼女の顔が一瞬だが固まった
広「私も行く^^」
俺は今までずっと練習してきた言葉を広末に言い放つ
俺「寮制だし 広末さんは仕事あるでしょ^^この際だから別れましょう^^」
広「は?何言ってるの?」
彼女の顔はもう笑っていなかった
突如彼女は俺を押し倒し顔を思い切り殴られた
広「ずっっっっどいっじょだっで!!!!!!げっごんもずるっっで!!!!!!いっだのに!!!!!!ああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
さらに首を思い切り締められた
ほんとに女の力とは思えない程の力だった
さらに私がやせた事もあり力が全く出なかった
あまりの苦しさに涙が止まらなかった
広末は自分のしている事に気付いたのか
手を緩め 俺に謝罪を繰り返していた
そこから記憶は飛んだ

気付いたら朝だった
カーテンが開いてるのをみると広末が起きて仕事に行っているのか誰もいなかった
昨日のは夢だったのか だが喉が苦しい
顔を洗いに洗面所に行くと夢ではなかった
鏡を見ると俺の首にくっきり彼女の手形と爪痕があり
ほおに青あざがあった
夢ではなかった
帰りたかった もう実家に帰りたかった
この人と関わりたくなかった
荷物をまとめて出ようとドアノブをまわした....が開かない
びくともしない 外で何か細工をしたようだった
携帯も財布も無く
窓から逃げるにもここは2階だし落ちたら痛そうだった
俺には逃げ場はなかった

仕方ないので俺は体を休める事にした
最近体に負担をかけすぎていた

私は目が覚めると首に違和感を感じていた
広末が必死に書き物をしていた
何かを首にぶら下げながら

あれは

綱.....?

最初は意味がわからなかった
いやこの事実を否定したかったのかもしれない
でも目の前にある証拠が俺の人生の終焉を告げていた
俺はこの日死ぬ.....
心中される....
俺の体は恐怖で硬直し声も手も動かせなかった
俺は目をつむった
起きてる事が知られれば死ぬと本能が訴えていた
硬直していたのが幸いした
まだ気付いてないようだった

彼女の鼻歌が俺の恐怖を増徴させた
俺は必死に打開策を考えた
しかし頭さえも回らなかった
彼女の足音が遠くなった
すると同時にわずかだが綱が引っ張られていた
つながってる...のか...?
もっとヤバい これはもっとヤバい
頭の中は死でいっぱいだった
俺と広末は同時刻に死ぬ
それが離れなかった

徐々に体から恐怖が消えていった
死の恐怖を超越したのか体が動きを取り戻した

俺は彼女が俺の視界にいない間に首縄を外した
ふらふらながらも一目散に玄関に向かった
広末は俺に気付いた
捕まえようと追いかけてきてるのか私の後ろでばたばたと足音が聞こえる
俺は振り返らなかった

走って走って走って公園にたどり着いた

俺の体力は底をついた
体は疲弊しながらも開放感に満ちあふれていた
帰ろう実家に戻ろう
箱入り息子に戻ろう
もうこんな目はさんざんだ
俺は遠回りをしながら1時間かけて家に戻った

それから数週間後SMSが届いた
俺はメールアドレスを変えていた
彼女かもしれない....俺は息をのんだ
連絡先すら消していたので誰かはわからなかったが
内容は母親のものだった

俺様へ
突然のご連絡誠に失礼致します
私の娘が大変なご迷惑をおかけしたようで申し訳ありませんでした
全て娘から聞きました

かなりの謝罪や警察に言ってほしくないとかのメールだったので割愛します

娘は昔 男に捨てられ続けていました
交際すると性的暴行を受けては捨てられ
その繰り返しでした
あの娘は その度酷く落ち込み だんだんと人格がかわっていきました
そして見つけたのが俺君だったようです
本当にご迷惑をおかけしました
娘はこれから精神病棟に入院します
忘れてください
これからの人生を歩んでください

うろ覚えなので正確には覚えてないですがこんな感じでした

精神病棟に入院したことに俺は安堵した
もうこの恐怖から救われると

彼女のことは忘れようと思った
もう死にたくない

それから俺は新しいバイトを見付けてまた大学に挑戦しようと思いました

数ヶ月後
俺は広末の事は忘れていました
毎日が忙しくて辛かった
だけど残り3ヶ月に迫った頃またメールが届いた

退院したよ
また一緒に暮らそうね
待ってるよ^^
愛してる

俺はもうこの呪縛から離れら入れないのかと思った
だけど俺はちゃんと意見を伝えようと思った

もう関わりたくない
もう嫌だ
忘れてくれ
別れてください

といった内容のメールを返した
それから連絡が途絶えた

しばらくすると
母親からまたメールが届いた

娘が自殺した
お前のせいだ
お前が娘の人生をぶちこわしたんだ
めんどうは避けたいから警察には言わないでおく
お前は常に私達家族に恨まれている事を忘れるな
いつ殺されてもいいような準備だけしておけ

と書かれていた

このメールがつい3ヶ月前です
俺の精神と体はボロボロでした

俺は肺気腫になってしまった
肺の3分の1がつぶれているらしい
息が上がり易くなってしまいました
しかし受験シーズンなので
お医者さんに頼み毎日病院にくる代わりに
入院はしませんでした

現在も受験勉強をしているのですが
届きそうもありませんwww



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