萌え体験談

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浮気

嫁の加奈とイケメンのフミ君が、目の前でセックスした

嫁の加奈に、私が出張中に、バイト先の男の子と浮気していたことを告白された。
ショックが大きかったのだが、それ以上に興奮する自分がいた。
加奈とのセックスは、以前は非常に淡泊で短時間なものだった。
しかし、加奈に浮気を告白された時に、どういうセックスをしたか話を聞いて、それによって異常に興奮して勃起しているのを加奈に見つけられて以来、二人のセックスは一変していた。

今日も、加奈の方から誘ってきた。
以前はそんな事は一度もなかった。浮気を告白して以来、開き直ったかのように性に奔放になった加奈が、嬉しくもあった。

食事を終えて、二人でソファに座ってテレビを見ていると、加奈が車のスマートキーのようなものを渡してきた。
「何、これ?」
本当にわからなくて聞くと、
「スイッチ入れてみてw」
加奈がニヤニヤしながら言う。

黙ってスイッチを入れると、
「あぁ、、」
加奈が吐息を漏らして、眉間にしわを寄せた。
「どうしたの?」
驚いて聞くと、加奈が自分でスカートを持ち上げ始めた。
ゆっくりと持ち上がっていく裾、、、 真っ白で綺麗な太ももななまめかしい、、、
そして、裾がさらに上がっていき、アソコが見えるくらいになると、ショーツではないサポーターのようなものが見えた。
その部分からビィーンという機械音も聞こえてくる。

「そ、それって、、  リモコンのヤツ?」
「そうだよw あ、、ん、、 これ、、、フミ君にぃ、、 バイト中につけさせられてぇ、、  お客さんの前でイかされたんだよぉ、、、 あ、くぅ、、、」
「イッたの? お客さんの目の前で?」
あまりのことに、オウム返しになる。

「そう、、だよぉ、、、  頭が、、真っ白になるくらい、、、  気持ち良かった、、 あぁっ!」

私の目を見つめたまま、勝手に高まっていく加奈、、、

「ねぇ、、 強くしてぇ、、、」
とろけた顔でおねだりをされた。
あの清純な加奈が、こんなにも淫乱な顔でおねだりをしてくるなんて、とても信じられない。

言われるままにスイッチをひねる。すると、機械音が甲高くなる。
「ク、あぁっ! あ、ああぁ、、、 浩輔さん、、、 凄いぃ、、、」
「加奈は、こんなのが好きなのか!?」
つい声が荒くなってしまう。
「ごめんなさいいぃ、、 好きです! 加奈、こんなのでイっちゃいます! あ、あぁっ! ク、ふぅっ!」

私が与えられなかった快楽を、フミ君という男は色々と与え続けていたようだ。
そして、加奈はソファに座る私の目の前で、自分でスカートをまくり上げたままガクガクッと体を痙攣させて果てた、、、

加奈は私の横に座ると、ガチガチに勃起したペニスをズボンの上から握ってきた。
「浩輔さんの、大きくなってるw 私がこんなおもちゃで、他の男に調教されてたの、イヤじゃないの?」
何とも言えない淫蕩な顔で、私のモノをしごきながら聞いてくる。

「加奈、おもちゃでイカされたあとは、どうしたんだ?何されたんだ?」
私の質問に、加奈は手でズボン越しにペニスを責めながら
「ふふw 聞きたいの?私がフミ君に何されたか、聞きたいの?」
小馬鹿にするような、あきれたような言い方で加奈が言う。

だが、その冷たい言い方にさえ、興奮を抑えきれない私がいる。
自分の中に寝取られ性癖があることなど、夢にも思っていなかった。
世に聞く浮気する妻なんて、最低だと思っていた。私なら、ためらわずにすぐ離婚するなんて思っていた、、、
現実はまったく逆だった、、、

「あ、あぁ、、、、  聞きたい、、、 何されたの?」
こんな情けない聞き方しか出来ない俺をあざ笑うように、加奈はニヤッとしながら
「聞きたいんだぁw いいよw 教えてあげるw」
そう言いながら、さらに私のペニスをズボンの上からこね回す加奈。

「裏の事務所で、服着たまましたんだよ、、、 でも、フミ君すぐに入れてくれなくてぇ、加奈のアソコにおちんちん押し当てて、自分で入れろって言ったんだよ、、」
「そ、それから?」

「へへw 我慢できなかったから、加奈が腰を押しつけて、自分でフミ君のおちんちん入れたんだよ、、 」
「、、ゴムは?」
答えは分かりきっているのに、聞いてしまう私。

「ごめんなさい、、 そのまま入れちゃいました、、、」
さすがに謝る加奈。
「出来たらどうするつもりだったんだ?」
狼狽しながら私が聞く。
加奈は、私のペニスをズボンの上から揉んでいたのだが、ファスナーを降ろして、むき出しにすると直接触り始めた。
「どうしてこうなってるのかな?私がフミ君とゴムなしでセックスした話を聞いて、興奮してるの?」
そう言いながら、私のむき出しの亀頭を柔らかい指で責め立てる。

「加奈、、 中に、、、出されたのか?」
「内緒だよw 浩輔さんは、加奈が中出しされてた方がいいんでしょ?」
小悪魔そのものの顔で加奈が言う。

「そんなわけないだろ、、、」
きっぱりと強い口調で言えない私がいる、、、

「ねぇ、浩輔さん、もう我慢できないよぉ、、、  入れて、、下さい、、」
さっきまでの言葉責めの時と違って、恥ずかしそうにおねだりをする加奈。
恥ずかしがり屋の加奈と、痴女のような加奈がクルクルと入れ替わる。どちらが本当の加奈なのか、わからなくなってくる。

私は下だけ脱ぐと、加奈をソファに押し倒して正常位で挿入した。
着衣のままのセックスなど、以前は考えられなっ方のだが、最近はこのパターンが多い。
そして、子作りをすると決めたこともあって、常に生挿入で中出しをしている。
生挿入はフミ君にもされてしまったのだが、中出しだけは夫である私だけの特権だと信じている。

一気に挿入すると、複雑にうねる暖かい肉の壁に包まれた。
とても不思議なのだが、加奈の中は変わった。
以前の加奈の膣中は、もっと緩くて、複雑にうねるような感じもなかった気がする。
フミ君は、話を聞く分には、私よりもペニスが大きいらしい。
大きいペニスでやられてしまって、普通は緩くなると思うのだが、実際には逆で、キツくうねるようになった。名器になったような感じだ。
他人とのセックスで、私とのセックスでは鍛えられなかった筋肉が発達したとか、そんなことなのだろうか?

「うぅ、、 浩輔さん、、 凄いね、カチカチだよw こんなに興奮して、、、、  もっと私とフミ君のセックス、聞きたいの?」
魔力すら感じるくらいの妖しい目つきでそう言われた。
この妖艶な痴女のような女が、私の加奈なんだろうか? 淫魔に体を乗っ取られて、中身は別の人格になってしまったのか?等という、幼稚な恐怖感がわく。

「そ、それは、、、」
うねり締め付けてくる加奈の膣、その気持ちよさと、加奈の言葉に興奮する私。

「聞きたいの?聞きたくないの?」
冷たく突き放すように加奈が言う。

「き、聞きたい、、です、、」
屈辱感を感じながら、そういった、、、

「聞きたいんだぁw へ・ん・た・いw」
加奈は笑いながら、私と体勢を入れ替えてくる。
ソファの上で、座った私の上にまたがって、騎乗位になる加奈。
腰を微妙に前後に動かしながら、
「フミ君のおちんちん、この体勢で入れると、加奈の子宮にゴンゴン当たるんだよぉ、、、  頭が真っ白になるくらい、、、  気持ちよかった、、、よ、、、 あぅっ! く、うぁ、、」
加奈は、私を挑発するために言った言葉で、自分自身も高まっているようだ。
膣の締め付けが、痛いくらいになる。

「私のよりも、気持ちよかったのか?」
自分でも、悲しいぐらいに小声になってしまう。
「だってぇ、、、 浩輔さんのじゃぁ、子宮に届かないから、、、  ごめんなさい、、」
ゴンと殴られたような衝撃を受けた、、、
だが、その衝撃が丸ごと快感に変換されるのを、悲しい気持ちで自覚した。

「あれぇ? 浩輔さんの、また大っきくなったw フミ君のおちんちんの方が気持ち良いって聞かされて、どうしてもっと大きくなったのかなぁ?」
いたずらっ子の顔で言う加奈。

「そんな事は無い!」
必死で取り繕うが、自分でもガチガチになっているのがわかる。

すると、騎乗位で腰を振る加奈がキスをしてきた。
舌を絡めて、積極的に、情熱的にキスをしてくる。

こんなキスは、出張前はしなかった。
私の口の中を、加奈の舌が暴れ回る。歯ぐきや、上顎のところや全てを舌で舐め尽くすようなキスだ。

「浩輔さん、気持ちいよぉ、、 あぁ、、 愛してます、、」
この言葉に、心底ホッとする私がいる。
結局、浮気の告白をされたあとも、加奈はバイトを続けていて、フミ君と今まで通り会っている。
1度一線を越えた男女が、また一線を越えるのは、とても良くある話だと思う。
加奈を信じているが、普通で考えたら、また過ちを犯すのは目に見えているはずだ。

それ以前に、間男と嫁を放置している私は、異常と言えるかもしれない。
フミ君という男に、制裁を加えるのが、常識的な夫の行動だと思う。

だが、私は寝取られ性癖を優先させている、、、
全て失う可能性も高いのに、止めることが出来ないでいる、、、

「加奈、愛してる。 もう、、、  フミ君のことは、、、  愛してないの?」
葛藤しながらも、結局聞いてしまう。
「え?   わかんないよ、、、  考えないようにしてるから、、、  浩輔さんのことだけ、愛してるよ、、、  でも、、、  でもね、 もう一度フミ君に抱かれたいって思うことは、、、、あるよ、、、」

自分で言いながら、興奮が増したのか、加奈の腰の動きが速くなる。

「あぁ、、、 加奈、、、 ダメ、、、イッちゃうよ、、」
情けない声が出る。
「どうしたの? 興奮しちゃった? 私がフミ君とセックスしたいって言ったのが、そんなによかったの? あぁ、、くぅ、、んっ!」
加奈ももうイキそうな感じになっている。

「本当に、、抱かれたいのか?   フミ君に、また抱かれたいのか?」
泣きそうな声で聞く私。
「うぁあぁ、、 う、、 抱かれたい、、、 く、ひぃ、、、ん、、 フミ君に、抱かれたい! もう一度、あの大きなおちんちんで、加奈の子宮ノックして欲しいよぉっ! ア、あっ! イク、、イクっ!  だ、、めぇ、、、  フミ君のこと思いながらイクっ! イクぅっっ!! フミ君っ!!!」
フミ君の名前を呼びながら、私の上で果てる加奈、、、 私も限界だった。
「イクっ!加奈ッ!」
短くうめいて、加奈の中にたっぷりと射精した。

あまりの気持ちよさに、放心状態になる。
加奈も同じようで、私の上でグッタリとしている。

「浩輔さん、、、気持ち良かったです、、、  ごめんなさい、、、変な事言って、、、  全部ウソですから、、、  愛してます、、、」
加奈が、憑き物が落ちたように淫蕩な顔が消えて、清純な顔で言う。
「あ、ありがとう。愛してるよ。」
そう答えて抱き合った。

しばらくしてから、
「なぁ、本当に、フミ君のことは、、、、  もういいの?」
「え?どういう意味ですか?」
怪訝な顔で加奈が答える。

「その、、、  また抱かれたいって、、、思ってないの?」
「ふふw ないですよw 浩輔さんが、興奮するから言ってるだけw それとも、そうなって欲しいんですか?」
意地悪を言うような感じで言う加奈。

「、、、、、そうなって欲しいって言ったら?」
私は、こらえきれずに本音を言った。
「えっ!?    本気、、、なの?」
さすがに面食らった顔で加奈が聞き返す。

「私の前で、、、  フミ君に抱かれて欲しい。」
迷いながらも、きっぱりと言った。

「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あなたが、、、望むなら、、、」
加奈は、決心したような感じで答えた。

「本当に?」

「はい、、、でも、、、 私のこと、、、嫌いにならないですか?」
「あぁ、約束する。」

「よかったぁ、、、」
安心したように加奈が言う。
私に対する愛情は、揺るぎないものと思えた。
だが、この先も、、、 フミ君とまたセックスをした後も、それが変わらないと言い切れるのだろうか?

そして、その日はあっさりと来た。

日曜日、朝から加奈は落ち着かない感じだった。
昨日の夜も、ソワソワする加奈を見て、嫉妬がメラメラと燃え上がるのを自覚した。
フミ君とのセックスを見たいと告白したあの夜から、加奈とはセックスをしていない。
キスすらしていない。
5日間、そんな状態が続いていた。

嫉妬に狂って、加奈を抱こうとするたび、キスをしようとするたびに、加奈が
「だぁめっ! フミ君に抱かれるまでは、清い体でいさせてねw」
そう言って、うまくかわし続けた。
この加奈の行動が、私の性癖を理解して、私を喜ばすためのものなのか、本気でフミ君のために清い体でいたい為なのかわからない。
だが、結果的に、私の嫉妬とモヤモヤは頂点に達していた。

そんな中で、今日を迎えてしまった、、、

色々な下着を着ては、
「浩輔さん、どうかな? 可愛い? 」
などと見せてくる。
おあずけで、たまっている私にとっては、下着姿の加奈は目の毒以外の何物でもなく、押し倒したくなる。

「やっぱり、フミ君に買ってもらったコレにする!」
そう言って、布がとても小さい上下のそろいのランジェリーを身につけた。
アンダーヘアがギリギリ隠れるくらいの面積のショーツは、後ろはTバックだ。
そして、ブラは下乳も上乳も豪快にはみ出した、極小ブラだ。

売春婦のような格好の加奈。
清楚で、性には奥手の加奈だったのだが、変えられてしまっている、、、

そして、メイクをしてお気に入りのキャミソールにミニスカートという格好になると、女子大生のように若々しくて可愛らしかった。

「どうかな? 変じゃない?」
加奈が、少し頬を赤くして聞いてくる。
「可愛いよ。加奈、、、 待ちきれないの?」
ウキウキしている加奈に、つい聞いてしまった。

「わかる? 楽しみで仕方ないよw」
他の男に抱かれるのを、こんなにも楽しみにしている加奈。しかも、それを私に隠そうともしない、、、

「もう少しで時間だね、、」
なんと言っていいかわからず、そんなことを言う私。
「そうだねw でも、、本当に、見るの? 見たいの?」
加奈が、少しだけ不安げな顔で聞いてきた。

「、、、うん、、、  見たい、、、」
そう答えた瞬間に、インターフォンが鳴った。

「あっ! 来たみたい!」
パッと顔が明るくなる加奈。

そして、加奈と一緒に緊張しながら玄関に向かった。

玄関を開けると、すらっとしたイケメンが、ガチガチに緊張した表情で入ってきた。
スーツにネクタイで、正装をした彼は、土間に土下座した。
「本当に、加奈さんのことはすみませんでした! 全部、私が悪いです! 私が、嫌がる加奈さんを無理矢理誘いました!どんな償いもするつもりです!本当に、すみませんでした!」
土間に額をこすりつけそうな勢いで、一気に言い切った。

私は、おろおろしながら、彼を抱え起こした。
「いやいや、なにも怒ってないですから。スーツ汚れちゃうし、立って下さい。」
自分でも情けないぐらい気弱な言い方だったと思う。
「本当に、すみません、、、」
私に立たせられながら、まだ謝り続けるフミ君。

見た目がイケメンなので、チャラチャラした男に見えるのだが、根は真面目なのかもしれない。

そして食卓に移動して、テーブルを挟んで向かい合って座った。
加奈がコーヒーを入れて持ってくる。
その間、私とフミ君は何も言えずに、何となく顔も見ることも出来ずに、変な時間が過ぎていた。

「なに緊張してるのw ほら、コーヒーでも飲んで!」
加奈だけが楽しそうにしている。

「あ、いただきます。」
フミ君がかしこまって言う。
フミ君は、175cmの私と同じか少し低いくらいの背丈で、細い感じだ。もしかしたら、加奈より体重が軽いかもしれないと思った。
そして、顔はどこから見てもイケメンだ。少し長めの髪がいい感じにウェーブしている。
仮面ライダー電王の佐藤健に似ている感じがする。

加奈が好きになるのも無理がないと思った。
逆に、よく加奈は私の元にとどまってくれたモノだと思った。
私が捨てられて、加奈がフミ君の元に走っても、何らおかしくないと思う。

そして、このイケメンが、私が教えられなかった快楽を、加奈に教え込んでしまったのかと思うと、嫉妬で息が苦しくなるが、興奮が止まらない。

足を組んで、勃起しているのを気取られないように注意した。

「フミ君、、、だったよね? 今日は、わざわざ時間作ってくれて、ありがとう。」
余裕があるふりをする私。 我ながら小さな男だと思う、、、

「あ、いえ、、そんな、、、」
そう言って、うつむいて黙ってしまうフミ君。

「じゃあ、そろそろ、、、」
私が、加奈に促す。

「はぁーーいw じゃあ、フミ君、シャワー浴びよっか?」
そう言って、加奈がフミ君の腕に腕を回して、強引に連れて行こうとする。

「ホントなの?本気で、するの?」
加奈に対して、フミ君が戸惑いながら聞く。
「もちろん! それが、フミ君を許す条件だってw 見せないと、慰謝料請求するってw」
加奈は、楽しそうに言う。
話を少し盛っている。私は、二人がセックスを見せなくても、何もするつもりはない。

元々、加奈が私の元に戻ってくれただけで、良かったと思っている。
私自身が、加奈と向き合っていなかったせいで起きたことだ。
加奈が浮気をしたのは、私の責任だとすら思っている。

そう言って、加奈はフミ君を浴室に連れて行った。
一緒に入るかと思っていたが、すぐに加奈が戻ってきた。

「へへw フミ君、ガチガチに緊張してるよ。 浩輔さんのこと、怖いのかなぁ?」
加奈は、楽しそうにしている。こういうとき、女性の方が強いのだとあらためて思った。

「ねぇ、本当に、良いの? 私のこと、嫌いにならない?」
加奈が急に真顔で聞いてくる。
「あぁ、大丈夫。」

「ねぇ、浩輔さん、キスして、、」
この5日間、焦らしてキスしてくれなかった加奈が、可愛い顔で言ってくる。

私は、すぐに加奈を抱きしめて、キスをした。
加奈の小さくて熱い舌が私の口の中に飛び込んでくる。

しばらく夢中で舌を絡めた後、加奈が泣きそうな顔で
「浩輔さん、私、我慢できないと思う、、、 声も出ちゃうし、、、、  イッちゃうと思う、、、  浩輔さんが見てると思うと、もっとダメだと思う、、、   本当に、私のこと嫌いにならないで、、  私のこと、捨てないで下さい、、  愛してます、、、」
こんな事を言ってくれた。

正直、フミ君のイケメンさ、土下座までする誠実さ、そういったものに、敗北感を感じていた。加奈を奪われてしまう、、、  本気でそう思った。
だが、加奈はこんな私に、こんな事を言ってくれる。
幸せだと思った。

そして、寝室に移動した。

私は、窓際の椅子に座り、加奈はベッドの上に腰掛けた。
間接照明だけにして、薄暗くすると、加奈がとてもエロく見えた。
これから目の前で、他の男に加奈が抱かれる。
絶対に見たくない光景のはずなのに、こんなにもドキドキして期待している私がいる。

すると、廊下を歩く音がして、ドアが開き、腰にタオルを巻き付けたフミ君が寝室に入ってきた。
一瞬窓際にいる私と目が合うが、すぐに加奈の方を見るフミ君。緊張している感じだ。

「フミ君、じゃあ、お願いします。」
加奈が、嬉しそうな声で言う。

「本当に、良いの?」
声に緊張が感じられる。

「いいからw それが望みなんだってw 二人きりだと思って、あの時みたいに、、、お願い、、」

加奈がそう言うと、フミ君の行動は素早かった。
すぐに加奈の横に座ると、加奈のアゴのあたりに手を添えて、自分の方を向かせてキスをした。

イケメンの彼と、可愛い加奈がキスをしている姿は、絵になりすぎていてドラマのワンシーンのように現実感がなかった。

フミ君は、遠慮なく加奈の口の中に舌を挿入すると、絡ませるようにしている。
加奈も、それを嬉しそうに受け入れて、舌を絡ませあっている。

そして、そっと加奈の両腕がフミ君の首の後ろに巻き付いていく。
フミ君も、加奈の背中に両腕を回して、抱きしめながらキスを続ける。

愛する妻が、目の前で他人と熱烈なキスをする。
これ以上ないくらいの絶望的な光景だが、これ以上ないくらい圧倒的に興奮している私がいる。

そのキスは長く、5分くらいは経っているのだろうが、まだ終わる気配もない。
ただ唇と舌を絡ませ続ける二人。
加奈の息づかいがヤバイくらいに荒くなっている。

すると、加奈が背中をのけ反らせるような感じで、ビクンと跳ねてフミ君の唇から離れた。

「あぁ、、フミ君、、 キスで、、、イっちゃった、、」
上気して、とろけた顔の加奈が、爆弾発言をする。
キスだけでイク?あり得るのか? 信じられない、、、 AVでも見たことがない、、、
そんな考えがグルグル回る。

「加奈、、、さんは、相変わらず敏感だねw」
「んんーーっ! さん付けとか他人行儀だよ!」
「あぁ、ごめん、、 加奈、脱がせるよ、、」
そう言って、加奈の服を脱がし始めるフミ君。
慣れた手つきで、スムーズに脱がしていく彼は、女性経験が豊富なのだろうと思う。

加奈が下着だけになると、
「この下着、着てくれたんだ! 嬉しいよ。 ちゃんと約束守ってる?」
「え? う、うん、、、」
加奈は、ばつが悪そうだ。 約束?なんだろう、、、

「この下着着てる時は、俺のことをずっと思い出すって約束、守ってるんだw ありがとう。」
ばつが悪そうな加奈を見て、わざわざ説明的なセリフを言うフミ君。頭の回転も速いようだ。
「はずかしいよぉ、、、」
加奈が可愛らしく言う。

「でも、着てない時もフミ君のこと考えてるよw」
開き直って、笑顔で言う加奈。

フミ君が加奈にキスをしながら、優しくベッドに寝かせていく。
そして、首筋や耳にキスをしたり、舌を這わせたりする。
こう言う細かい愛撫は、私はしたことがない。
経験不足で、どうして良いのかわからないからだ、、、

フミ君は、慣れた感じで愛撫を続ける。
加奈の気持ちいい所を把握しているようで、うなじの部分にも念入りにキスをする。
「あ、、く、あぁ、、  そこ、、  気持ちいい、、  フミ君、、 気持ちいいよぉ、、 ひぅ、ううぅ、、」
的確な責めで、高まっていく加奈。
変な言い方だが、とても勉強になる。
こういう愛撫はしたことがないので、取り入れようと心に誓った。

そして、さんざん焦らした上に、乳房に舌が移動した。
だが、フミ君は私みたいにすぐに乳首を舐めない。

乳房の周りから舌を這わせて、中心に移動していく。そして、乳輪あたりを念入りに舐めながら、逆の乳房も手で揉み続ける。だが、どちらも乳首には一切触れない。

加奈の大きな乳房がフミ君の手で複雑に形を変える。
そして、トップの乳首は、見た目でもわかるくらいに充血して勃起していた。

「あ、、ひ、、 んっ! フミ君、、  イジワルゥ、、、  舐めてぇ、、、 あ、、んっ!」
こらえきれずに加奈がおねだりをする。

それでもまだ乳首を舐めないフミ君。
焦らしすぎだと思うのだが、加奈の切なそうな顔を見ると、これくらい焦らした方が加奈は高まるようだ。

フミ君の舌が、加奈のへそのあたりまで行き、また乳房に戻る。乳首をかすめながら、舌が首筋に移動する。
乳首の近くを舌が通るたびに、加奈の体が小さく震える。

そして、たっぷりと焦らした後、フミ君の舌と指が加奈の乳首を責め始める。

フミ君の舌が乳首に触れたとたん、電気でも流れたように加奈の体がビクンと跳ねた。
「ああっ!! くぅっ!ううっ!」
そして、フミ君は指と舌で乳首を責め続ける
時折、軽く噛んだりしながら、激しく優しく責め続ける。
加奈の体は震えっぱなしになる。

「くっヒッ! ひぃん、、 ヒッ! ハァッ! ハッ! あぁんんっっ!!  フミ君、、  フミ君、、  凄い、、気持ちいい、、、  もう、、加奈イッてるよぉ、、 ずっとイッてるぅ、、、 あ、あぁっ!」

加奈は、乳首責めをされてずっとイキっぱなしのようだ。
乳首を舐められてイったと加奈から聞いた時は、正直意味がわからなかった。
あり得ないと思っていたからだ。
だが、目の前でそれを見せつけられると、納得せざるを得ない、、、

「加奈、またイッたの? 相変わらずエッチだねw」
「だってぇ、、、 久しぶりだし、、、 フミ君やたら上手いから、、、  あっ!フミ君さらに上手くなってない? 誰かとエッチした!?」
「してないってw 加奈としたのが最後だよw」
「そっか、、、 へへw それならよろしいw」
加奈は、すでに私のことを忘れているのだろうか?

「加奈は違うみたいだけどねw」
「そ、それは、、、  ごめん、、、」
加奈は本当に申し訳なさそうだ。

「じゃあ、代わってくれる?」
フミ君に言われて、加奈がフミ君を責め始める。

腰のタオルを外そうとするが、その前に盛り上がってテントを作っている部分を指でつつく。
「もうこんなになってるねw フミ君エッチだねw」
お姉さんキャラで加奈が言う。

「当たり前じゃんw 加奈の裸見たら、誰でもこうなるよw」
「へへw  知ってるw」
加奈がおどけて高飛車に言う。

そして加奈がタオルを取り払う。
聞いてはいたが、デカい、、、 長くて太いと思った、、、
別に、ペニスの大きさで男の価値が決まるとは思っていないが、この敗北感はなんだろう、、、
生まれつきの要素で、価値が決まってたまるかと思うが、この心のモヤモヤはなんだろう、、、

「うわぁw やっぱり、、、すごい、、、 」
加奈が驚嘆の声を上げる。
「さんざん見たくせにw 今更?」
フミ君がからかう。

「だって、、、」
加奈がそれだけ言って黙る。暗に、私のモノと比べている気がした、、、

加奈は、その大きなペニスに舌を這わせる。
竿を、下の方から舐め上げていく。

加奈が、他人棒を舐めている、、、
夢に見た光景だ、、、
それは、想像以上に胸を締め付けてきた。
だが、興奮も、その苦しさに比例するように大きかった。

ダイエット中に調教された妻 その3・その4

谷は完全に果帆とやりたがってる。
果帆も谷を嫌いになった訳では無い。
むしろ好きになってしまうのが怖いという状態か。

旦那に対する罪悪感は無い?ものの
時折家族としての罪悪感がブレーキになっていたが、いつまでもつか。

果帆は
平日の走りは1人でこなし
月何度かのランサーは休んでいたが
食事制限もしてダイエットは順調だった。

とある日
果帆から相談されました。
谷から休日にドライブの誘いが有ったのです。
この件、谷は事前に俺へも連絡くれていたので
判断は果帆に任せた、ただし行き先を教えるのとマメな連絡を怠らないという約束付きで

果帆は「誰かさんが連れてってくれないから、この機会に行ってくる」
と可愛くぼやきながら
かき氷を食べにいくリクエストをしていた。

結局、埼玉の渓谷へ行くことになり
ある土曜日の朝早く出掛けて行った。

果帆メール
「到着ー!もう既にすごい並んでる?1時間待ちだって!じゃまたね!」

果帆メール
「食べ終わった?!寒くなっちゃって全部食べきれなかった?!これからお蕎麦?」

今日もしかしたら、という心配も期待も有ったので
俺は自宅待機、やはり気が落ち着かないので、想像でオナニーしてしまった。

しかし事態は
急転した
まだ15時前だったと思うが、果帆から電話が掛かって来たのです。

「もしもーし、今ね埼玉の○○駅近くなんだ、電車で帰るね」
なになに喧嘩でもしたのか?と訊ねても
「ううん、そういう訳じゃないの、後で話すよ」
そっか、じゃあ迎えに行くよ、今から1時間後くらいに△△駅で会おうか。

急いで身支度して
駅まで迎えに行き合流
どういう理由が有ったとしても
谷にクレームしなけりゃならないと思っていたが
果帆に止められた、どうやら、
谷は彼女から急に怪しまれ、連絡が入り、切迫詰まって緊急で帰宅したらしい。

翌日、見知らぬwebメールから連絡が入った、谷だった
昨日は本当にすみませんでしたという件名
どうやら、相当浮気を怪しまれているらしく、携帯からではなくしばらくはwebメール介してやりとりしたいとの事
でも実際に果帆の事がバレた訳では無いので、これからも続けたい。
ただ、昨日慌てて果帆のメール送受信履歴&アドレスを消してしまったので
果帆にもよろしく言っておいて欲しいって内容だった。

果帆は
かき氷を並んで食べて、蕎麦を食べて帰ってきたとしか言わなかったのだが
一応、谷にはすぐサークルで会う機会があったので報告を聞いた

以下
谷レポートです。

「待ち合わせで車に乗ってきた時点で、少し痩せた事がわかりましたよ。
「果帆頑張ってるね、痩せたじゃん」と言ったら、「でしょー?」と得意気でした。
あと車の中では果帆から手を繋いで来ましたよ。」

「着いてかき氷屋で並んでる時、ちょっとトイレで列を抜けて
戻ってきたら、果帆は他のカップルと和んで打ち解けてて
本当に噂どおり人懐っこいなと思いましたよw
特に男と仲良くしてて、俺は少し腹立ちましたけどね
あんなんを許す俺さんはやっぱり普通じゃねぇっすw」

「その後蕎麦屋で食べ終えた時、彼女からメールが入り、東京へ戻らなければならなくなったんですよ」

「すいません、歩いてる時とか結構べたべたしてたんで、ムラムラしてたんです
それで途中、車で強引にラブホに入ったのに、どうしても車から出てくれなくって
駐車場での押し問答で「早く帰りましょ」の一点張りでしたが」

「顔を掴んでキスして舌を入れたらぁ大人しくなりましたよw
手を取って股間触らせたら、勝手に摩っててくれましたし
おっぱいを見せてって言ったら
「後ろに行こ」と言われたので後部座席に移動しました」

「いざ移動したら、恥ずかしいって言うんで、俺が先にパンツ脱ぎました。
おっぱいは確かに自信持ってるだけありますねぇ、手マンもしました、クリトリスめっちゃ弱いですねw
クリトリスで逝く時、チンポ強く握られましたよw
それでも車から降りないって言うんで、
お返ししてくれ、とパンツ脱いだら
「え?」と言いながら
しぶしぶフェラしてくれましたよ、
お約束で「俺さんのとどっちが大きい?」って聞いたら太ももバシッて叩かれました。
5分くらいは咥えて貰ってたけど、何度か俺の携帯が鳴っちゃって、気が散ってイケなかったんです。
そしたら、急に果帆が歩いて駅まで行くと言って降りて行っちゃったんですよ。
駅まで送るって言ったのに聞かないんです。」

・・・あのさ、
フェラさせたの?果帆からは聞いてないわw
で気持ち良かった?

「ん、、なんか、ためらいながらやってるというか、いやいやしてるみたいで、正直・・あんまりでした」

以上谷の報告でした。

それを聞いて興奮したがショックも有った
果帆が内緒にしてることが発覚したからですが
その事を問い詰める気は有りませんでした
なんせ、知られていないと思い何食わぬ顔で
家事してたりする妻を見るのも興奮するからです。
正真正銘の変態ですねw

次の機会は俺が作りました。
仕事絡みで区の花火大会チケットを何枚か手に入れたので
谷と谷の彼女マヤちゃんを誘ったのです。
谷は即okしてくれました。

当日はとても暑く大混雑でした。
俺は早く会場入りして場所取りし、特等席で4人分のシートを確保。
クーラーボックス一杯の缶ビールを一缶ずつ飲んで待ってました。
果帆もノリノリでお弁当とつまみを作って夕方から合流する予定でした。
「谷くんの彼女も来るなら女の子っぽくしなきゃ」と服も迷っていた程ですw

谷とマヤちゃんは自転車で近くのショッピングモールまで来て、そこから会場へ歩いて来ました。
アクティブな2人はとてもお似合いに見えました。
確かにマヤちゃんは果帆とはタイプが違う、顔は柴咲コウのような濃い顔立ちで背が低くて、細い。
3人で先に乾杯していると、果帆がお弁当とおつまみを持って到着しました。
その時の果帆は気合が入っていました。
こんな格好で背中は肩甲骨が半分くらい露出してました。

この日の果帆の格好サンプルを探すのに時間が掛かりましたw

果帆は控えめなマヤちゃんに積極的に話しかけ、すぐ仲良くなっていました。
浮気する妻ですが、俺にとってこういうところが1番の長所に思えます。

谷はつまみを食べながら
「果帆ちゃん、美味しいね?、とてもチンしただけとは思えないよ」
「コラコラ?料理料理、ちゃんと揚げてますよ?」
みんなお酒がどんどん進んだのは、楽しかった事もあると思います。
すると花火大会で困るのがトイレですよね、数多く設置されているものの

特に女子は早くから大行列
俺とマヤちゃんが残り、果帆と谷がトイレへ
谷は早々に戻ってきたのですが
「俺さん、俺さん、さっきあっちで、果帆ちゃんナンパされてましたよ」
マジで!?どこどこ?
膝立ちになってキョロキョロしても、当然ですが見つけられません。

10分位で果帆が「混んでたよ?」と戻ってきたので

ナンパされてたらしいじゃん?と聞くと

「あ、そーそー、もしかして谷くん見てた?もうしつっこいから連絡先貰っちゃった、ほら」
と電話番号走り書きしてあるパンフレットを見せてくる。

「え!?果帆ちゃんは教えて無いよね!?」
と谷が強く反応する
「教えてないよ?」

「そっか、そうだ、せっかくだからみんなアドレス交換しましょうか!?」
と提案
公式にマヤちゃんの前でみんなの連絡先を交換する谷
そのさりげなさに
内心、やるなぁこいつと感心した。

花火大会は盛り上がり、大歓声で幕を閉じた。

俺たちは
谷とマヤちゃんが駐輪しているモールまで歩いて行き
そこの広場の芝生上にまたシート広げて軽く飲みなおす事にした。

そのモールも混雑していてどのフロアのトイレも並んでいた。
座って飲んでいる時間と、トイレに立つ時間が同じくらいになってしまう。

気がつくと
マヤちゃんと2人で飲んでいる俺。

マヤちゃんも酔って饒舌になっていた
色々喋っていたが途中から余り耳に入ってこない。
俺はこの場に居ない2人が気になりだし気もそぞろ
そわそわしてしまう。

2人が席を外して20分程経っただろうか
マヤちゃんも「どうしたんだろ?遅いねぇ」と気になりだした。
マヤちゃんは谷へ電話した。
「もしもし、、どうしたの?、、え、、うん、、うん、はーい」
谷は電話に出たらしく
「なんか、酔っ払っちゃったから、お茶買ってから戻るって言ってます」

俺は果帆に電話してみた。
呼び出し音がなるものの出なかった。

その後10分くらいして谷が小走りで戻ってきた。
「いやー、酔っ払ったー自転車乗って帰れるかなーw」
なんとなく俺に対する台詞っぽくなっているので
これは何か有ったかもと思いました。

その数分後、果帆が戻ってきた。
ハンカチで顔を仰ぎながら、笑顔ではあるが、どこかぎこちない印象。
携帯鳴らしたのに、と言うと、
「あ!ほんと?ごめんごめん気づかなかった?」

気持ち慌てている感じもした。
既に温くなっているであろう残り少ないビールを一気飲みする果帆。
その後は、最初1番おとなしかったマヤちゃんがメインで喋り続け

猜疑心のかたまりになっている俺と
疑惑の2人が何となくぎこちない雰囲気を持ったまま撤収。

自転車で出発した2人の後ろ姿を見送った後
歩きながら、「さっき、遅かったじゃん、」と果帆の耳元で囁くと
果帆は何も言わず俯きながら、両手で俺の右腕にしがみつくように
ぴったり身体を寄せてきた、・・・わかりやすい返事だった。

マンションに着き、荷物を置くと、果帆はすぐ携帯を見せてきた。

花火の時間帯の
谷からのメール「おい!いちゃいちゃすんな!」
へ?なにこれ?

続いて
谷からのメール「もっと離れろよ」
ん?だから何これ?

「谷くん、花火の最中、あたしとあなたにヤキモチ妬いてたみたいなの」

ははっ、あいつが?
「そう、おもしろいでしょ!?」

「途中で足の裏をツンツンされたりもしたけど、おもしろいから無視してた」

そんなことしてたの?
「そう、だからいつもよりあなたにベタベタしちゃった」

あ?はいはい、確かにおつまみ食べさせてくれたり世話好きだったし
肩に頭乗せてきたりしてたな

「目があった時なんかぁ、すっごい睨んでるの?」

そうだったの?!?ぜんっぜん、気付かなかったわ。

「でねっでね」
携帯をいじり、別のメールを表示
また俺に見せてくる。

谷からのメール「広場と反対側のコンビニがある中庭で待ってる、トイレ出たら来て」

あーこれで行っちゃったんだ!?俺とマヤちゃん巻いて何やってたの?

「ん?マヤちゃんも居たし相談できなくて勝手に行っちゃった、
で行ったらね、すっごい怒り顔で待ってたの!」

俺は鼓動も早く、呼吸も乱れて来たので、誤魔化す為に
「そっかーー、、まあまあ、玄関で立ち話も何だから・・・」っておちゃらけつつ、
キスしようとすると、すっと顎を引かれ
俺のデニムの股間に手を伸ばしてきて
「続きは、向こうで、、ね?」

とりあえず、部屋が物凄く暑く、汗だくだったしで、2人でサッとシャワーを浴びてから
ベッドルームに直行した。
ベッドでは果帆が積極的だった、早く話して楽になりたかったのかもしれない。
俺の萎えたチンポをゆっくりしごきながら
「でね、すっごい、怒ってるから、「なーにー?怖いよーどーしたのー?」って明るく言ったのに」

「「ふっざけんなよ!」って言われて、手首掴まれて連れてかれたの」

どこに?
「あの、、階段の下の、、ウッドデッキになってるとこ」

まっすぐ俺を見ながら、話してる果帆
逆に俺は果帆を見ることができないながらも、言葉を促す
で?どうしたの?

「谷くん、妬いちゃった?て聞いたら、キスされて、、カラダも触られて」

俺のチンポが硬くなってきたので
果帆のしごくピストンも速くなる
んで?

「後ろ向かされて、パンツ脱がされかけたから
だーめって離れたの、・・落ち着かせようと思ってたら、谷くん自分でズボン脱いじゃって」

うん、それで?
「そしたらね、谷くんの携帯が鳴ったの、出ないと思ってたけど出て、びっくりしちゃった」

あ、それマヤちゃんだ
「そう、切った後、「・・女の勘ってすごいよな」って感心してた」

「でね、怒らないでね?
、、その、口で、してくれって言うから、、、してあげちゃった」

え!?、、やっぱり
(この前のドライブの時もしたんだろ?とも思ってましたが)
実際本人から聞いてしまうと
ゔっっと胃袋の底から上がって来るモノが有りました。
あと
それ程悪びれる様子の無い果帆に対して、
多少苛立ち、、というか
自分が誘導しといてなんですが、へそを曲げてしまっていたのでこう言ってしまいました。

なんも相談せずに行ったこともそうだけど
その場所本当に人居なかったのか?
何か有った時、守りたくても守れなくなるから、そういう事はやめてくれ

果帆は一気にトーンダウンしてしまい、俺のモノも離してしまいましたので
ここで攻守交代と、俺は果帆に覆いかぶさりました。
両手首を捕まえ、大好きな尋問スタートです。

足の間に割って入り、亀頭を入口に付けると既にトロトロになっています。
話しているだけでここまで濡れてるなんて、果帆にも刺激の強い出来事だったんだと思います。
がまだ焦らすつもりで挿入はしません。

なぁ
それで
イカせてやったのか?

「うん、」

フェラで?

「うん」

(果帆があまりにもまっすぐ見つめてくるので戸惑います)
出したやつどうしたの?

「吐き出した、でさっきあたし、歯磨きしたでしょ?
その前にあなたのチューよけたのも、悪いと思ったから」

(果帆はまっすぐ俺を見つめっぱなし、たじろぎそうになります)

「ねぇ○○?」
潤んだ目で俺の名前を呼ぶ果帆

「やっぱりあたし、一度谷くんと寝てきても良い?」

シリアスな顔で強烈なフレーズでしたが
俺も必死に切り返します。
ダメって言ったら?

「さっきね、谷くんのしてる時、したいって思っちゃったの」

主導権を握ろうと思ってましたが、今回は果帆がやたら強く、主導権は難しく思えたので
辛抱できずに、挿入しようとしたら

「ねぇ、だってあなたはそうして欲しいんでしょ?」
・・・

「ん、もう止めても遅いよぅ、、、約束しちゃったもん」
え、そうなの?

「それにさっき谷くん、、、出したあとね、果帆を気持ち良くさせたいから、2人で消えようって言ったんだよ!?」
あのままどっか行こうとしたの?

「旦那とするからイイって言ったら、頼むからやめてくれって言ってくれた」
谷ってそういうタイプだったんだぁ

「それに、あたし、マヤちゃんに嫌われてもイイ・・・」

果帆の言葉を遮り、ついに挿入しました。
最初から乱暴に突いて、喋れなくしようと挑みました。

なに約束なんかしてきてんだ!?
今から、口の中に出すから、ちゃんと舐めろよ!

果帆は俺を睨みながら、「んっんっんっ」と声も我慢してましたが
「んふっ、さっきね、ん、ん、きょうは、○○の、フェラ、しない、って、、誓わされた、の、、ん」

はぁっ!?!?
俺はひたすら腰を打ちつけるものの
果帆はまっすぐ俺を見て、更に挑発する
「でもいいよぉ、さっきまで、ん、谷くんのぉおちんちん、ん、しゃぶってた口で良ければぁ」

妻の言葉とは思えないフレーズの連続にダメージは大きく、
寝取らせて、更に征服欲を満たそうと思ってたのに、今は果帆に挑発されて
涙が出そうになり気分も鬱、でも勃起は激しく限界は近いのでピストンを止める。
きっと表情にも出ていたんでしょう、、
狼狽えたことを果帆に悟られたようでした。

「もう、打たれ弱いんだからっ、だいじょーぶだよーあたしはいなくならないって」

ピストンを再開すると、果帆の膣内が締まる。
俺は抱きつきながら腰を振り、女々しくも
いかないでくれ、いなくならないでくれと、お願いしてしまう。
果帆の精神的な攻めに完全に屈服してしまって
口内射精することも忘れ、そのままイッてしまいました。

俺が逝った後、果帆はずっと頭を撫でていてくれました。
そして膣口から精液と共に萎えたモノが吐き出されると
何も言わずフェラチオをしてくれました。

俺も果帆の膣口から溢れた精液を拭き取り、
クリトリスを指と舌で攻めながら、
「果帆、再現してみ」
「んふっ、いつもの○○に戻ったw、、、いいよ、ちょっと立ってみて」

俺が床に降りて仁王立ちすると
果帆はひざまずき、俺を見上げながら
「こうして、したんだよ」

臭くなかった?谷の
「立ち直るの早すぎwwそりゃあ、、ね、汗臭さは多少、、」

でもしてあげたんだ?
「うん、谷くん可愛いしぃ、妬かせちゃって悪いことしたし」

果帆がそんな気使わなくっても良いんだよ!(怒)
「あっっはー、短気短気」

谷、気持ち良がってた?
「うん、マヤちゃんより上手いって言われたぁ」

本当悪いおんなだね?
「あたしのせいじゃないもーん」

俺のより、大きいでしょ?谷の
「えっ!?、、あっ、そーかなー、」

いいよ、遠慮しないで言ってみ
「あー、なんか谷くんにも同じ事聞かれたぁ、」

で?なんて
「・・・うん、って言っちゃった!w、でも旦那のが硬いって言っといたよっ!それホントだしw」

あいつこのままイッたの?
「ううん、急いでイカせたかったんだけど、、なかなかイカなくて、やり方変えたの」
「こうやって、・・やって欲しいって・・谷くんがぁ」
(右手でチンポを握って、それを口と一緒にストロークしながらスロットルを回す様に回転させる)

「ぷはぁっ、激しくて、超疲れたのっw」

「やっぱり慣れたあなた用のやり方がいい」
(亀頭を舌で転がしながら、右手でピストンするだけ)

ううっ
果帆、イキそー、このままイカせて

「いいよ、出して」

口内で発射すると、果帆は飲み干してくれました
嚥下しながら、眉間に皺を寄せていますが、愛おしく見えます。

その後
果帆が俺の性癖(NTR属性・寝取られ興奮)について色々調べたらしく
俺を煽るような言葉を使ってみたと言ってきた。
「いつもいじめられるだけじゃつまらないから、楽しかった」って

後日
谷とは連絡を取り合い
会って話す事にした、
メールでも果帆に執着している事がわかったので
会って話した方がいいと思ったからです。

浮気がバレた女の末路wwwww

夫の復讐がひどすぎます。私が悪いのは承知しておりますが、
どうしたらよいのでしょうか。
半年ほど前に夫に浮気がばれました。夫はその5ヶ月位前から
興信所、弁護士に相談をしていたみたいで、当時、私は二人の
男性とお付き合いとしており、ずっと私は泳がされていました。
夫は証拠をもって、私を問い詰め、離婚を要求しましたが、
新築の戸建て(夫名義)も購入したばかりでしたし、子供(5歳)も
育児や保育園の事もあり離婚を拒否しました。夫は離婚をしない
条件として

1、二人の浮気相手との示談交渉にて、慰謝料支払、
借用書の公正証書取り交わしに合意
2、私に対し、慰謝料として300万円の支払を要求
(分割で毎月5万円。但し夫からの生活費3万円を 
差し引いた2万円の支払)
3、私の両親が私の慰謝料債務の連帯保証人になる。
4、今後、嘘や隠し事、裏切り行為(不貞行為含む)が
発覚した場合、財産分与、養育費、親権無、  
私物の所有権放棄と慰謝料追加で500万円。
5、自分の携帯を夫の名義に変更し、料金の支払は自分

くっそ愉快wwwwwww

肝心の復讐内容が見当たらないな

上記の内容で誓約書に署名しました。当然、この誓約書も公正証書に
しました。
二人の浮気相手も事実を認め、慰謝料の支払に応じました。

その後、一ヶ月くらいは平穏な家庭に戻りましたが、夫の精神状態が
不安定で怒り狂い、いろんな復讐をされました。

1、夫の家の法事の際に関西まで行ったとき、親族全員の前で土下座謝罪、
夫から家に帰れと追い 出される。子供と二人で関東まで帰宅(チケットは
夫からもらっていました)
2、浮気相手の親族、勤務先、取引先に不貞行為密告
3、自分の勤務先の状態を税務署に密告(パート社員なので税金の申告を
していなかった。年収は  当時150万円位ありました)
4、私の入会していた宗教の本部に不貞行為を密告し、脱会させられた。
(私が夫を誘って入会させ たのですが、夫は今も会員です)
5、脅し。私が子供手当ての為に夫に内緒で、夫名義の口座を作った事で、
文書偽造で告発する等
6、外出禁止。買い物の際、子供を迎えに行くときはGPSを携帯させる。
7、セックスの強要。(ゴム有)夫がしたいときに応じなければならなく、
無理矢理された事もあります。
8、浮気をしていた時に、保育園のママ友と出かける言い訳を使っていた事に
対するママ友への土下座謝罪。
9、夫婦でドライブに行った際に知らないところに置き去り、帰宅したら家の
鍵が換えられていて、自 宅前で土下座謝罪30分。

私以外にもあります。
※浮気相手が肉体関係を認めなかった時に、
「強姦で警察に被害届けを出させる」と脅したり。
※浮気相手に対し「会社に怒鳴り込んでやる、社員の前で
不貞行為をぶちまける、取引先にも内容証明を送る」
(一人は会社経営者だったので)等です。

これって、警察に被害届出せますでしょうか?それとも弁護士に
相談すべきでしょうか?
上記のとおり、あまり自分で使えるお金が無いので、どうしていいか
分かりません。
浮気相手とは連絡ができない為(慰謝料支払の際に、お互い連絡は
とらないと誓約書を書かされている為)お金も知恵も借りられず、
本当に困っています。
警察に通報し、夫がこれを知った場合、親権も無く、無一文で追い出され、
私も犯罪で捕まる可能性が有り、中々、行動に移せません。
(離婚届も私が署名したものを夫が保管しています)

どうか、皆様のお知恵を拝借させてください。
よろしくお願い致します。

ソース


ふたつめ

トピを開いてくださり、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
アラフォー女性ですが、離婚後、元夫から酷い仕打ちを受けており、
私も相手だった方も再起不能になっております。何とかならないもの
でしょうか。

離婚の原因は私の不倫です。発覚してすぐに、謝りましたが、
全く無視され、家を追い出されてしまいました。仕方なく、
実家を頼りましたが、両親からは絶縁され、入れてくれません。
私の私物は実家に送られましたが、両親の怒りは強く、
庭に放り出されました。
同僚だった相手が離婚してすぐ自分のところに来るように言うので、
取りあえず離婚届けに署名・捺印して夫に渡しました。子供はおりません。

他にいくところもないので、相手の部屋で暮らし始めましたが、
夫から慰謝料請求の調停を起こされました。大きな金額の要求でとても
払えず、不調に終わり裁判まで行きました。相次いで、
夫に対する慰謝料が請求され同じ道筋を辿りました。
裁判は決着し、世間並みの慰謝料を払い、ほっとしていたところ、
私たちのことが会社中に知れ渡り、居にくくなり、会社からは
解雇されました。時節柄、再就職も難しく、二人ともアルバイトと
パートでやっと食いつないでおりました。しかし、
そこでも私たちの噂が流れ、それぞれの職場を追い出されました。
ところが、夫婦時代に私が借入して元夫が返済してくれていた市中ローンの
返済を急にストップされ、厳しい取り立てにあい、彼も全く余裕がなく、
どうにもなりません。
昨日、夫に携帯でもう復讐は止めてほしいと言ったら、自分は噂など
関係ない。稼ぎたいなら、風俗で働けば金になるとまで言うのです。
もうお先真っ暗です。破産しかないのでしょうか。
これまでいじめられないといけないのでしょうか。

ソース


みっつめ

トピを開いていただき、ありがとうございます。長文にて失礼いたします。
人生の後半に入っている女性ですが、今、
余りにも大きな代償に悩んでおります。生きていく勇気、
お知恵などをお聞かせいただければ有難く存じます。よろしくお願いします。
もう20年以上も前に私の有責で離婚になりました。前夫の怒り、
恨み方は尋常ではありませんしでた。金に糸目をつけない探偵の利用、
辣腕弁護士の登用で、裁判に持っていかれ、徹底に暴かれ、
離婚が申し渡されました。
私に来ると思っていた1歳を過ぎた息子の親権、監護権も取られました。
専業主婦だった私への共有資産の配分は理不尽に少ないものでしたが、
仕方なく応じてしまいました。
しかし前夫は離婚が決まると、相手男性に対して合法ですが、
あらゆる仕返しをして、相手はすっかり萎縮して家族のところへ戻り、
私は絶縁されました。また、奥さんからは高額な慰謝料を
請求されましたが、精いっぱいの額で許してもらいました。
これで殆ど資金も無くなり、仕事を探し続けましたが、
資格も特技もないのでバイト程度の仕事につき、
無理がたたって病気にもなり、ついに生活保護を受ける状態になりました。

一度、夫に許しを乞いに行きましたが、会ってもくれませんでした。
また、子どもに会わせてほしいと申し出ましたが、
折角、今の母親になついているので成人するまで待てと連絡してきました。
そんな貧しい中で、小銭程度を毎日、貯めたものがある程度の額に
なりました。ずっと書き溜めてきた子供への気持ちもノート一包みに
なりました。
ところが、楽しみにしていた面会は子供が留学したと言うことで
叶わなくなりましたし、居所は教えてくれません。そのことで
何度か前夫の家を訪ねたところ、これ以上つきまとえば、
接近禁止処置をとるとまで言われ、愕然としています。
前夫は再婚した今でも、恨んでいるのでしょう。不倫が家族を壊す
おぞましいことだと何故、あの時に気が付かなかったのか自分を
恨むばかりです。
相手男性も結局は自分が可愛い人だったのでしょうが、今更仕方ありません。

一時の快楽のために、夫、子供、相手家族を傷つけた愚かな者の残り人生は
こんなものでしょうか。
毎年、子供の誕生日と子供の日になると、さみしい思いは募ります。
せめて、子供への詫び状と思慕の綴り、僅かばかりのお小遣いを子供に
送りたいと思いますが、今となっては、自己満足に過ぎないでしょうか。
私は、それが済めばあとは思い残すこともなく、また、
こころ穏やかに過ごせると思いますが、いかが思われますか。
よろしくお願いいたします。

ソース


夫の復讐で不倫相手の心が折れました

はじめまして、結婚して15年目で12歳の子供のいる夫婦です。
よろしくお願いします。
或る出会いから2年ほど好きな人とお付き合いしています。W不倫です。
夫には気づかれないように慎重にしましたが、どこかで掴まれたようです。
しかし、夫は何も言いませんし普段と変わりませんが相手の男性が最近急に
ふさぎこむようになり心配です。
聞いてみたら奥様宛に私達のことを映した写真や関係を書いた文書が
送られて奥様が離婚を要求して家を出た後、会社や得意先にも
同じようなものが送られて問題になり解雇になったそうです。
相手の方の実家にも同じことがされたそうです。
彼はもう何所にも行くところがないし心が折れたと言って肩を落とします。

こんなことをするのは密かに感づいて調べた夫しか考えられません。
これ以上彼を追い詰めれば大変なことになりそうなので止めたいです。
また、長い間の夫を犯罪者にしたくありませんが、
夫だと言う確証もなく困っています。
ある弁護士さんに相談したら余りにもやり口が巧妙なので旦那さんだと
言う証拠を取るのは難しい、旦那さんだとしたら気が済むまで
待つしかないと言って引き受けてくれませんでした。
やはり夫に全てを告白して謝罪し、彼への復讐を止めてもらうしか
ないのでしょうか。彼を救いたいです。そうすれば彼を庇っていると
言って更に怒りを買いそうで、本当に困っています。
すべては私の不倫が原因で申し訳ないと思いますが、
こんな時はどうするのが良いのでしょうか。よろしくお願いします。

ソース




4ヶ月前に浮気しました。
すぐに離婚することになりましたが私が離婚したくない、
やり直したいと懇願したことと、子供のために夫が猶予をくれてその間、
修復ではないけど修復できるかどうかを考える、ということになりました。
この4ヶ月は夫に嫌な思いをさせないよう全て夫の言うとおりに
生活してきましたがそれでも思い出してすごく嫌な気持ちになったり
不機嫌になったりするようです。
普段は優しく普通の夫婦に見えます。
性生活も週に4回くらいあります。
夫の要求としては
携帯は常にオープンに
外出はしない。するときは夫同伴のこと。
家計は夫が管理すること、使途不明金を作らない、
普段の行動は逐一写真をとりメールで報告すること、
などです。
当たり前のことですが発覚以降、友人やママ友との付き合いは全て断り
仕事が終わればすぐに家に帰る生活をしています。

私の不貞が原因なので不便は感じますが不満は感じていません。
ですが時々訪れる夫の不機嫌の波にどう対応したらいいか分からずいます。
先日もしごとで1時間ほど残業になりすぐメールで知らせたのですが
あやしい、浮気していると疑心暗鬼になり携帯に何度も電話してきて尻軽、
淫乱、そうまでして浮気がしたいのかと罵ったり職場に電話をかけて本当に
いるか聞いたりパニック状態になっていました。
そうなると不機嫌で常に私を責め続け何を言ってもさらに不機嫌になります。
このような状態のときはどうすれば夫の心を癒せるのでしょうか。
近づかないほうがいいのか、話しかけたほうがいいのか、
いろいろしてみましたが
どれもだめでした。
あえてそっとしておいても俺のことがどうでもいいから、
あいつのほうが好きだったからそうするんだ、と言い、
話しかけても無理に話さなくてもいい。なんであいつのほうが
好きなのに俺に執着するんだとか言ったりします。
私としては離婚したくないしどんな状況でも夫がそばにいてくれるなら
どんな努力でもするつもりです。
ですが夫はとても苦しいのだと思います。
よく必死さが足りない、愛が感じられない、と言います。
最初はすぐに離婚したいと思ったけど今はそうは思っていない、
離婚したいのではなく続けられない、と思ったのが本心と言っていました。
どうすればわかってもらえるのでしょうか。
浮気をされた立場の方にお聞きしたいのですが思い出して腹が立つとき、
不機嫌になるとき、相手にはどんな態度をとってほしいですか?
夫を思うなら離婚するべきでしょうか。

あ、今の奴のソース




不倫への復讐に狂う夫を何とかして欲しい

離婚を巡ってもめている妻ですが、夫のやり方に困っていますので、
アドバイスをいただけますか。
結婚生活17年目ですが、3年前から私が或る男性と関係ができました。
夫に特に不満はありませんでしたが、とても魅力的な方に出会い
男女の間になりました。夫には申し訳ないと思いながら言いだせず
2重の生活をしてきましたが、さすがに最近は辛く感じるように
なっていました。子供はいません。
夫には分らないように気をつけてきましたので、私の不倫について
言及もなく、今までと変わらない態度でしたが、昨年11月、
突然不倫のことを言及され、謝りましたが怒りは鎮まらず、
家を叩き出されました。仕方なく実家に戻っていますが、両親宛に夫から、
不倫の証拠(顔が鮮明なラブホへの出入り現場の複数の写真、
車内での愛の現場写真・・ずいぶん前のはずです)と共に不倫の説明と
離婚すること書いた手紙が送られてきました。両親は激怒し、
離婚は当然だし、親子の縁も切ると言われました。
また、夫は私にメールで、今後は顔を見たくもないし、
声も聞きたくないので、弁護士を通じて離婚を進めるから
連絡はすべて弁護士にするようにと言ってきました。
裁判にかけても離婚にすると言っています。仕方ないと思います。

これだけなら受け入れるべきだと思いしたが、私が悪いので相手の方に
接触しないでほしいとお願いしましたが、拒否して相手に連絡したものの、
無視されたため、相手の家に押しかけ、奥様の前で写真を示して、
私との不倫を問い詰め、訴えると言って脅していったそうです。
(相手の方から連絡があり)
相手の奥様に直ぐ離婚訴訟を起こされ、社会的信用が第一の会社には
解雇されそうになっているそうです。
夫はこの屈辱には生涯かけて2人に報復する、それが慰謝料だと
言ってもいます。この先が更に心配です。
こんなやり方は許されるのでしょうか。この夫を何とかすることは
できないでしょうか。身勝手なお願いですが助けてください。

ソース


もういい感じのが見つからないわwwwww
しかし逆の女が浮気した男に復讐して男が参るってパターンをあんまり見かけないね

人間万事塞翁が馬


俺とクズ母の関わり合いの長い修羅場。

俺が小学生の頃、母が浮気。それがもとで離婚。
俺は母と、母方祖父母の家に身を寄せた。
俺が中学生の頃、母に男ができて出て行った。
俺はじいちゃん、ばあちゃんと、徒歩15分ぐらいの距離に
住んでいる叔母夫婦にかわいがられて、ぐれずに育った。
よくぐれなかったな、と思う。
自分で言うと嫌味だが、成績もよく一流大学卒、
一流企業に就職。前途洋々だと思った。



就職直後俺が仕事の都合で一人暮らしを
始めて、じいちゃんが病死。ばあちゃんが一人暮らしになり、
クズ母がばあちゃんにすり寄るようになった。
ばあちゃんは心細かったのか、クズ母を受け入れたかったんだと
思うが、俺は断固拒否。この件は膠着状態で数年経過。

続く。

続き。

当時の部長(取締役目前と言われていたエリートの本流)の娘を紹介され、
いい子だと思って結婚前提付き合い、結婚することに。
うちに挨拶に連れて行った。ばあちゃんと叔母夫婦と顔合わせする
ためだった。和気藹々と過ごしていた。
そこになぜかクズ母登場。ばあちゃんがうっかり口を滑らしたらしい。
対外的にはクズ母は再婚して出て行ったことになっていた。
外見は一見してわかる水商売風。俺はどう言い訳すればいいのか
内心で焦っていた。

クズ母は婚約者の名前(超珍名さん)を聞くなり、超珍名+〇男さんを知っているかと
婚約者に聞いた。婚約者は「ウチの父の名前ですが?」
クズ母が知ってる人は、婚約者父、俺の上司と同一人物と判明。
クズ母は「自分は出張デ◎ヘルサービスの手配もやっていて、超珍名さんは
個人としても、お得意さん。仕事の接待でも使ってくれるし、いいお客。
お父さんによろしくねぇ?。」と明るく爆弾投下。婚約者の顔色が変わり、
わなわなして帰って行った。

続く

続き。

俺たちは当然破談。俺はまもなく左遷された。社内的には「流刑地」
と呼ばれるような、ときどき渡航自粛情報が出る国ですよ・・・・。
そこで数年過ごすうち、単身日本人ボランティアとして来ていた
彼女と知り合い結婚。こんなところにボランティアにくるぐらいなので
男前な性格で、昔の婚約者とは正反対なたくましいやつです。
自分のパートナーとしては、この嫁がぴったりだった、と思う。

本社では元婚約者の上司が取引先との癒着がばれて、末端の子会社の
社長に飛ばされ、二度と本社復帰はないと聞いた。刑事告発するべきかどうか
まで社内会議ではもめた案件だった、と。元婚約者は俺との
破談後、すぐに社内で遊び人と言われている男と結婚して、
うまく行かずに離婚した、と聞いた。
クズ母は去年、子宮頸がんが元で死んだ。

クズ母が爆弾を投下したときは、俺の人生まるごとめちゃくちゃに
された!と心底恨んだが、あのまま結婚していたら、社内の派閥抗争に
巻き込まれて元上司といっしょに社内的に、あぼーんしてただろうし、
お嬢様育ちの元婚約者とはうまく行かなかっただろうなと思うと、
クズ母の最後の母なりの愛情ボンバーだったかもしれないと
達観できるようになったので、記念カキコ。

終わり。読んでくれてありがとう。

日本時間の9時頃が夜の時間の国にいます、念のため。

友達の嫁のキョウコちゃんと、ヘルス嬢の天使マミさん5

元ナンバーワンヘルス嬢のマミさんと、結局結婚を前提にお付き合いを始めた。

彼女の連れ子の彩花ちゃんとも、毎週のように動物園や公園に行ったりするようになった。

マミさんが風俗嬢だったこと、30歳と言うこと、バツイチ子連れと言うこと、気にならないと言えば嘘になるが、美人で黙っていると高飛車にも見えるマミさんが、実は凄く純情で、意外に男性経験も少なく、可愛らしい女性と言うことを知ってしまったので、気にしないことにした。

彼女の家にほぼ同棲をするような感じになっていて、実質夫婦と言ってもおかしくない状況だった。
彼女がオープンした、小さなドレスのお店は、彼女の人脈もあって、水商売の女性にバカ売れしていた。
オープンしてしばらくは、ターゲットの客層のこともあり深夜までお店を開けていたので、マミさんも夜中まで働いていたが、落ち着いた今は、雇った店長にほぼ店を任せることが出来ていた。その店長は、マミさんの前職(ヘルス)の後輩で、凄く可愛らしい女性だ。マミさんのことをものすごく尊敬していて、しかも、多分だけどレズっ気があると思う。マミさんを見る目が、いつもエロいw なので、安心して任せているようだ。

そして、経費を差し引いても、毎月マミさんには100万は残るので、大成功だったと思う。
俺の給料の倍以上稼ぐ彼女には、安月給をちょっと恥ずかしく思う。

「ゴメンな、マミ、、、  給料安くて、、」
俺がこんなことを言ったら
「何言ってるの。前の旦那なんて、ヒモだったんだからw 働いてるだけで、すっごく素敵だよ。 お金なんて、どうでも良いでしょ?3人が楽しく過ごせれば、それが一番だよ。 それに、トオルちゃんはコレがあるじゃんw」
そう言って、俺のチンポをズボンの上からさする。
「ちょ!」
びっくりして声が出た。

「コレがあれば、トオルちゃんは働かなくても良いくらいだよw 私が養うからw そのかわり、いっぱいしてくれなきゃダメだからねw」
そう言って、さらに揉み続ける。

「いや、ちゃんと働くしw そんな風にされたら、したくなるじゃんw」
「したくなる? するんだよ!」
そう言って、俺に抱きついてキスをしてきた。
彩花ちゃんはもう寝てるので、気にせずに愛し合える。

俺のズボンとパンツを手早く降ろすと、すでに半立ちの俺のチンポを口にくわえる。
マミさんの口の中でムクムクと大きくなるチンポ。

「あぁ、やっぱ、ヤバいね、、、 この形、大きさ、、 ダメ、もう欲しいよ。 トオルちゃん、お願い、もう入れてぇ。」
くわえてすぐに火がついてしまったようだ。

「マミ、焦りすぎw ちゃんと気持ちよくしてよw」
「はぁいw じゃあ、裸になってねw」

俺が全裸になると、乳首に舌を這わせてきた。
可愛らしいキャミソール姿のマミさんが、着衣のまま責めてくると、ヘルス嬢のようで、マミさんの昔を思い出してしまう、、、

この可愛い舌が、何百人もの男の乳首やチンポを舐めてきたと思うと、少しへこむ。
それを想像して、興奮できるような人間もいるようだが、俺には無理だ。
だが、俺にも寝取られ性癖があれば、マミさんの過去を今よりは気にせずにいられるのになぁと、残念に思う。

マミさんは、さすがに乳首を舐めるのは上手で、ポイントをずらして焦らしたりしながら、指でも乳首をつまんだりしてくる。

「あぁ、マミ、凄く気持ちいいよ、、」
「トオルちゃん、可愛い声出しちゃってw」

からかうように言うマミさん。
俺は、マミさんと体勢を入れ替えて、押し倒す。
そして、キャミソールをまくり上げると、ヘアが丸出しになる。
「なんでパンツはいてないんだよw」
「だって、濡れて汚れちゃうからw」
マミさんが茶目っ気たっぷりに言う。
確かに、丸見えになったアソコはヌラヌラ光っている。
マミさんは俺のチンポをフェラすると、それだけで火がついて濡れすぎるくらい濡れるらしい。

お店にいた頃は、下の毛は剃っていたのだが、今は可愛らしく切り整えてこそいるが、生やしている。
店にいた頃は、男達のつば臭くなるのがイヤとか、ケジラミが怖いとか、理由があって剃っていたようだ。
パイパンは、確かにロリっぽくて可愛いのだが、俺はある方が良いと思った。
ただし、キョウコちゃんは天然のパイパンだから、あれは別格だとも思う。

俺は、マミさんのアソコにむしゃぶりつく。
「何こんなに濡らしてるんだよw」
「トオルちゃんのくわえたら、誰でもこうなるよw」
「そっか、試してみようかな?」
「んんーーっ!! だめっ! ちょん切るよ!」
笑いながら言うマミさんだが、目が笑っていない。

「ゴメン、俺が浮気するわけないじゃん。相手もいないし。」
「うそうそ、こんな中古のババァと一緒にいてくれるだけで、嬉しいよ。浮気しても、ちゃんと私に戻ってくれたら文句ないから、、、」
本当に、健気な女だと思う。
美人で、ババァと言ってもまだ30歳だ。収入も月100万以上ある。
相手なんか、いくらでもいると思う。
俺なんか、チンポがデカいだけの男だ。マミさんと釣り合っているとは言いがたいと思う。
俺の方が、いつ捨てられてもおかしくないはずだ。

こんなに思ってくれるマミさんが、本当に愛おしい。
アソコを舐め始めると、マミさんの味がした。
マミさんが、俺のチンポをくわえると火がつくように、俺もこの味を味わうと、理性が飛ぶ。

グチョグチョのアソコを狂ったように舐め続ける。
マミさんは、アソコの周辺は毛を剃っていて、恥丘のところしかヘアがないので、凄く舐めやすい。
ぷっくりと膨らんだクリトリスを歯で噛むと
「ク、あぁっ! ぐぅあっ! トオルちゃん、だめぇ、、 噛んじゃダメだよぉ お、おおあぁあぁ、、 うぅ、あ、あぁ、、」

そう言われると、もっと噛みたくなる。
クリトリスを甘噛みしながら、キャミに手を突っ込んで、乳首もギュッとつまんでみる。

「く、はぁっ! トオルちゃん、、 もう我慢できないよぉ、、 ねぇ、、 トオルちゃん、メチャメチャうまくなったよねw お願い、トオルちゃんの極太チンポ、い・れ・て・」
マミさんにおねだりされる。
マミさんほどの女性に、こんな風に言われるのは男として最高の名誉だと思う。

俺は、ベッドに寝転んで仰向けになると
「自分で入れなよw」
と、少しだけ冷たく言ってみた。
怒られるかな?と、少しびびったが、
「はぁーーいw 入れちゃうねw」
と、上機嫌で俺の上に覆い被さってくる。

そして、俺のチンポを手で持って、自分のアソコにあてがい、しゃがみ始める。
亀頭部分が膣を押し広げて挿入されていく。
ギュッと締め付けられて、ゾワゾワする。

「お、おおぉお、ごぉ、、、 ンヒッ! 来た来たコレコレぇっ! 奥に、おぐにぃっ! クッふァァッ!!」
そう叫ぶと、ガクガク腰回りを痙攣させる。

「イッちゃった、、 トオルちゃん、イッちゃった、、、、  トオルちゃんのぶっといの入れただけなのに、イッちゃったよぉ、、」
とろけきった顔で言うマミさん。
綺麗な顔が、快感にとろけてだらしなく弛緩している。

もう、ほぼ同棲状態に入って半年近く経つし、毎日のようにセックスしているのだが、お互いに飽きる気配がない。
マミさんは、未だに入れただけでイク事もあるし、俺もマミさんのこのとろけた顔を見ると、幸福感と快感が一気に高まる。

「マミ、愛してる。本当に、愛してる。」
力強く宣言すると、マミさんの膣がギューーーーと締まる。
顔も、ニヤけたような、嬉しさがこみ上げたような顔になっている。
「へへへw トオルちゃん、愛してる。トオルちゃんの赤ちゃん欲しいな、、、」
「じゃあ、たっぷり中に出すから。」
「うん!たっぷりだよw」
そう言って、腰を上下に動かし始める。

「ぐ、ひぃん、、ひぃあぁ、、 お、おぉおおぉ、あぁ、、 当たるぅ、、、 当たってるぅ、、、 トオルのチンポぉ、、 子宮えぐってるぅぅあぁぁ、、」
綺麗な顔で、プライドも低くはないマミさんが、淫語をまき散らしながら腰を振る姿は、もう3桁以上はマミさんを抱いているのだが、いまだに刺激的だ。

嫌な言い方になるが、俺のプライドが満たされて自信に繋がる。
それが普段の俺の生活にも現れているようで、仕事も責任があるものを任され始めてるし、上司に飲みに誘われたり、会社の女の子達にもランチを誘われたりするようになっていた。
オナホに名前をつけて、オナニーするだけだった超底辺の俺が、大出世だと思う。

「マミ、自分ばっかり感じてちゃダメじゃんw」
俺のこういうセリフも、自然に言えるようになっていた。
「ごめんなさい、、 でもぉ、、ダメだもん、、 トオルちゃんのが入てくるとぉ、、頭真っ白になるぅ、、 ク、あぁ、ふぁぁ、、んんっ!」

そう言いながらも、騎乗位で腰を振りながら前屈みになり、俺の乳首を舐めてくる。
俺は一切動かないが、乳首を舐められながらハードピストンを受けて、最高に気持ち良い。

しばらくマミさんの責めを受け続けていると、イキそうな感じになってしまった。
そう思った瞬間に
「トオルちゃん、、大っきくなってきたw カチカチになってきたw あぁ、凄いぃ、、、 イクの? トオルちゃん、イク? イッてぇ! あ、ぐぅぅあぁうあ、、 私もイク、、イッちゃうぅ、、」
そう言うと、ベッドが揺れるほどのピストンを始めるマミさん。

「おおおおおオおぉぉおおおぉ、、、  あ、あぁああ、、 アァーーーっ! アッ! アッ!ぐ、ヒィッ! ンヒッ! ンヒッンッ! お、ごご、ぐ、あ、あぁ、、 イグ、イグ、、 あ゛あ゛ぁぁ、、 お゛お゛ォぉん!!」
マミさんは、イキそうになると、自分で両乳首を強くつまんでいる。

俺も限界だったので、マミさんのクリトリスに騎乗位のまま親指を強く押し当てた。
すると、
「ん゛ん゛ーーーーっ!!! ぐ、ヒィッ! ヒギぃーーーーっ!」
と、殺される人みたいな感じの悲鳴のようなあえぎを上げる。
そして、股間周りが熱くなるのと同時に、ビチャビチャと音が響く。
最近では、マミさんは騎乗位でもはめたままお漏らしをするようになっていた。
強いアンモニア臭が広がると、それがきっかけだったように、俺の射精が始まる。
「クゥ、、あ、イクっ!」
思わずうめき声を上げながら、マミさんの生膣にたっぷりと注ぎ込む。
「あ、、あ、、 う、、、  うぅ、、、   あ、、、」
焦点の定まらない目で、変な風に体を硬くするマミさん。
プレイ中に頭を打って、変な動きをしてしまったサッカー選手のように、正気ではない感じの動きでちょっと怖い。

そして、グッタリと俺の胸に倒れ込んでくる。
俺は、ギュッと抱きしめながら、マミさんの耳や髪を触る。

しばらくして
「あ、、ダメ、、またわかんなくなっちゃった、、、  トオルちゃんが中に出すところ、ちゃんと見てたいのに、、、」
マミさんが、残念そうに言う。
マミさんは、俺が中出しをする時にはほぼ半失神状態だ。俺が中に出すところを、正気の状態で見たいといつも言う。
「じゃあ、手コキして、イク寸前に入れてみる?」
「トオルちゃんの手コキして、我慢出来るわけないじゃんw すぐ入れちゃうよw」
「そっかw じゃあ、俺が廊下でオナって、イク寸前に部屋に入ってきて、入れて出そうか?」
「ぷっw なにそのAVはw 変態w」
こんな感じで、楽しく過ごした。
ベッドは、セックスのたびに潮やおしっこで大変になるので、シーツをせずに吸水タイプのパッドだけを敷いてある。

「あーーあw またグチョグチョw 今度はおむつしてセックスする?」
「ンンーーっ!! 酷い! でも、トオルちゃん、そう言うプレイも好きなんだw」
「まあねw  じゃあ、これ、綺麗にしろよ。」
お掃除フェラを命令すると、マミさんは嬉しそうな顔で
「はぁいw トオルちゃん、男らしくなったねぇw ドキドキしちゃうよw」
と、喜んでお掃除フェラを始める。
年上だが、やはりマミさんも女性だ。男らしい態度を取ると、メスの顔で喜ぶ。

そして、丁寧にフェラをしていく。
「本当に、凄いね。いつ見ても、うっとりするよ、、、 どれくらいあるんだろう? 直径5cm以上あるよね?」
そう言いながら、夢中で舐めてくれる。
俺は自分のサイズなんて測ったこともないのでわからないが、自分で握った感じで、缶コーヒーよりは太い。

マミさんの小さな手では、握ったときに指が回らない。
それを、めいっぱい大きな口を開けて奉仕するマミさん。

お掃除のはずが、あまりの気持ちよさにギンギンになってしまう。
すると、マミさんが俺のアナルを舐め始めた。
はじめの頃は、こんな汚いところを舐めさせるなんて、とても出来ないと思っていたのだが、マミさんが”トオルちゃんのなら汚くない”と言って、愛情込めて舐めてくれるので、今ではハマってしまっている。

マミさんが、アナルを舐めながら、指で亀頭を責める。
声が漏れてしまうくらい気持ちいい。
そして、マミさんが舌をすぼめて、俺のアナルに舌を差し込むような動きをする。
さすがに恥ずかしくて腰が浮いてしまうが、気持ちいい、、、

「ダメ、マミさん、中は汚いから。」
そう言って止めようとするが、無視された、、、
それどころか、俺の我慢汁を指に伸ばして、それを潤滑剤代わりにして俺のアナルに指を入れてくる。

ものすごい違和感が下半身を駆け抜けるが、すぐに何とも言えないジワジワと湧き上がるような快感が走る。
マミさんが勤めていたヘルスでは、前立腺責めがオプションであった。
だが、マミさんはオプション全部×だったので、やったことはないそうだ。
俺のアナルを責めるようになってから、マミさんのテクニックは、お店にいたときよりも急上昇した。

「ぐぅ、あ、あ」
前立腺に指が触れると、声を抑えられなくなる、、、
「あれあれ? トオルちゃん、女の子になっちゃったの?可愛い声w」
「うっせ」
「いいの?そんなこと言って、指抜いちゃうよんw」
「、、、、ごめんなさい。」
素直に謝る調教済みの俺、、、

すると、マミさんが指で前立腺をグリグリしてくれる。
切ないような不思議な快感が広がる。
最近では、俺はこの快感が大好きになっていた。

「くぅ、、 あぁ、マミ、ヤバい、気持ちよすぎる。」
「こっちも凄いねw お汁出まくってるよw」
そう言って、我慢汁を亀頭に塗りつけるマミさん。
前立腺を指で責められながら、亀頭をヌルヌルにされて触られると、あえぎ声が出てしまって恥ずかしい、、、
「うぅ、、あぁ、、 あっ! マミ、、 ダメ、、」
「ふふw トオルちゃん可愛いw」

「マミ、出ちゃいそう、、」
思わずそう漏らすと、慌てて指を抜くマミさん。
「ダメダメ! なに勝手にイコうとしてるの? イクなら、私の中でw」

「フw   可愛いこと言っちゃってw どっちに欲しい?」
「トオルちゃんと同じところw」

マミさんは、俺の前にも元旦那とアナルセックスは経験済みだった。
だが、全く気持ちよくなかったそうだ。
俺とのアナルセックスと違って、旦那のモノではアナル越しに子宮を刺激できなかったからだそうだ。

今ではマミさんは、アナルを俺の極太で拡張される感覚と、アナル越しに子宮を突かれる感覚にすっかり夢中になっている。
膣でのセックスよりも気に入っているような感じだ。   

マミさんは、ベッドの上で四つん這いになると、自分でアナルを広げる。
そして、顔だけ俺に振り返りながら
「早く! トオルちゃんの殺人チンポ、私のお尻にぶち込んでぇ」
可愛らしくおねだりされた。

俺は、ローションをたっぷりとチンポに塗り広げて、マミさんのアナルに押し当てる。
この状態のアナルは、堅く締まっているのでとてもチンポが入りそうではない。
だが、押し当ててこすりつけていると、すぐにほぐれて広がってくる。

今では、指でほぐさなくても、押し当ててこすりつけているだけで挿入できるようになってしまった。
マミさんは、アナルが広がってしまったことを心配しているが、それでもアナルセックスは止められないようだ、、、

肛門を亀頭が通り抜けていく。
強烈な締め付けを感じる。
「オオ、オァ、、アアァァ、、  くヒィィン、、、  トオルちゃん、ゆっくりぃ、、ァガぁ、、」
一気に半分ほど飲み込むが、さすがにいきなり早くは動かせない。

ゆっくりとピストンを始めると、マミさんはあっという間に出来上がってくる。
「もっと! もっと早くぅ! お、おおあぁあぁ、、 お゛お゛ご、ああぁ、、 」
こうなってくると、チンポはさらに奥まで入っていく。
肛門もそうだが、腸もある程度ほぐさないとチンポが入らないようだ。
そして、奥まで入れると、亀頭がギュゥッと締め付けられる。
アナルは、肛門を通り過ぎると締め付けがほとんどなくなる。
肛門のところしか気持ちよくないと言われることも多いみたいだ。

だが、さらに奥の腸の入り口?にチンポが届くと、膣とは違った何とも言えない締め付けが味わえる。
自分のチンポがデカくて長くて、本当に良かったと思う瞬間だ。
「ぐぅっん! は、がぁぁっ! ヤバい、、 だめ、、 イク、イク、、、イクっ! トオル、ダメェ、、 子宮に当たってるぅ、、 あヒィ、、 トオルのぶっといのでぇ、、  お尻広がっちゃうぅ ヒィッ、くぁぁ、、 お、おおおおお、おおぉぉおおおお、お、、 あ゛あぁあ゛ぁーーーっ!! イッぐぅっーーーっっ!!」

背中をのけ反らせて、ガクガク腰を震わせてイったマミさん。
だが、俺はまだイッてないので、構わずにケツをガン掘りする。

「く、ヒィいぃん、、 ダメェ、、らめぇ、、、 死ぬ、、死んじゃうもん、、あぁ、、 トオルぅ イッてぇ、、もうイッて!  おお、あぁあぉあおぁ、、、 イッてるよぉ、、 もうイッてるからぁ、、、 あぁ、、また来る、、 ぐヒィッ! ヒッ! ひぃぃっ! 壊れるぅ、、、  お尻壊れるぅッ! トオルのデカチンポでお尻壊れるよぉ、、 あぁぁ、、、壊してぇ、、、 イクっ! イクっ! イッくぅっ!!!」

続けざまにアナルでイク、マミさん。もう、リアクションが怪しい。意識が飛びそうな感じだ。

俺は、バックでアナルに突っ込みながら、親指をマミさんの膣にぶち込んだ。
すると、ガクガクガクッと、感電でもしたように体を小刻みに痙攣させるマミさん。
初めの頃は、マミさんがこうなったら怖くてすぐにセックスを中断していたのだが、今は構わずに続ける。

アナルを壊す勢いでピストン責めにして、膣に入れた親指も掻出すようにGスポットを掻きむしってあげる。

すると、ジョロジョロとお漏らしを始めるマミさん。
あのマミさんが、こんな姿までさらしてイキまくる姿は、美しくてエロかった。

そして、半失神状態のマミさんの腸内に、射精した、、

グッタリとするマミさん。

だが、あまりにベッドの上が凄まじい状態なので、マミさんをお姫様抱っこでとりあえず床に寝かした。
そして、シーツと防水パッドを取り替える。
このあたりで、マミさんが目を覚ます。
「ゴメンw またイっちゃったw またトオルちゃんがイクとこ見れなかった、、、」
残念そうに言うマミさん。

そして、一緒にシャワーを浴びて、ベッドに潜り込んだ。
腕枕で抱きしめながら、いちゃつく。

マミさんと知り合う前は、俺はヘルスで位しか女の子と話が出来なかったし、オナホだけが恋人だった。
今の状況が、本当に夢のようだ。

そして、俺がマミさんに
「マミ、ご両親に会わせて欲しいんだけど。」
「え? 本当に?会ってくれるの? 本当に良いの?私なんかで、、、」
はっきりと迷いが見える。
「マミは、俺じゃなくても良いの?」
「それは、、、  トオルちゃんが良い、、、」
「だったら問題ないじゃん。」

「私、汚れてるし、、」
「バカw マミは綺麗だよ。 もう、いい加減うぜぇよ。 黙って俺と結婚しろよ。 絶対に幸せにするから!」
口ではこう言いながら、声は震えていたし、足も震えていた、、、
今はたまたまモテ期が来てるが、俺は元来キモオタだ。こういう台詞は一生言うことがないと思っていた、、、

「うん! ありがとう、、、」
にっこりと笑ってうなずき、泣き出した、、、

バツイチの子持ちヘルス嬢と結婚すると言うことに、すでに迷いはなかった。
マミさんの事が、本当に好きでたまらない。
こんな感じで、結婚に向けて順調すぎるくらい順調に進んでいた。

そして、キョウコちゃんの方だが、ヒロシを通して何度もお誘いがあった。
だが、なるべく断るようにしていたし、遊びに行っても「彼女が待ってるから」などと言って、早めに切り上げるようにしていた。

いつもキョウコちゃんは、短すぎるホットパンツや、ミニスカート、胸元のざっくり開いたシャツなどで俺を出迎えてくれる。
ノーブラで、乳首が浮いている時もあり、やる気満々すぎて引くくらいだった。
だが、ヒロシのためにも、マミさんのためにも、そして何よりキョウコちゃん自身のためにも、もうキョウコちゃんを抱くことはないと思う。
傲慢な言い方だけど、俺のサイズでやり続けていたら、ヒロシとのセックスでは満足出来なくなると思ったからだ。

ただ、キョウコちゃんは、俺が抱いた唯一の素人女性なので、未練がないと言えばウソになる。
清純でロリっぽい顔。それなのに胸がデカい。しかも天然物のパイパン。
セックスする相手としては最高級だと思う。

そして、またヒロシの家に遊びに行く機会が来た。
そろそろマミさんを連れて行って、キョウコちゃんをあきらめさせようと思っていたのだが、キョウコちゃんがマミさんにどんなリアクションをとるか不安もあって、実行に移せないでいた。

マミさんは、俺を送り出す時に
「行ってらっしゃい。たまには遅くまで遊べば? 私のことは気にしなくても良いからさ。」
こんな事を言ってくる。
「え?いいよ、そんな、気使うなよ。 それに、早く帰ってきて、マミとしたいしねw」
「ふふw ありがとう。 でも、私今日アレだから、、、」
生理ということらしい。

「そっか、、、  いいよ、手もお尻もあるしw」
「ひっどーーい。 体だって、だるいんだよ!」
「ゴメン、冗談! じゃあ、お言葉に甘えて、たまには遅くまで遊ぼっかな?」
「うん、そうしなよ! でも、浮気はダメだからね! ヘルスも行っちゃダメだからね!」
マミさんが、そんな心配をしてくる。マミさんは、表面的な印象では、”浮気したいなら勝手にすれば?私も勝手にするしw”と、思うような女性に見える。

プライドが高そうで、浮気しないでとお願いするようなタイプにはとても見えない。 
そんなギャップがマミさんの魅力の一つだと思う。

そして、ヒロシの家に着いた。

「よぉ! お前、最近付き合いわりーよな。」
いきなり怒られた。
「今晩は。トオルさん、最近来てくれないから、寂しかったです。」
「ゴメンゴメン。お邪魔します。」

そしてリビングに上がる。

ローテーブルには鍋が用意されていて、それぞれ床に座って食べ始める。
「うわぁ、美味そう。 コレ、飲もうか?」
手土産に持ってきた酒を取り出す。
「いっぱい食べて下さいね!」
「良いね、飲もうか!」

口々に言いながら、飲み始める。

キョウコちゃんは、相変わらず露出が多い格好だ。
ヒラヒラの可愛らしいミニスカートは、太ももが半分ほど出てしまう短さだ。
上も、肩紐タイプのキャミソールみたいなやつで、胸元がかなりルーズだ。
俺の正面に座り、色々と取り分けてくれるキョウコちゃん。
少しかがむと、真っ白なおっぱいが丸見えになる。
またノーブラで、ピンクの可愛らしい乳首までが見えてしまっている。

さすがにヒロシもどうかしていると思う。嫁がノーブラで友人を出迎えるのを、なぜ止めないのだろう?
気がついていないのだろうか?それとも、実は嫁自慢?

そう思いながら、キョウコちゃんのおっぱいをなるべく見ないようにしていた。

ヒロシは、ハイペースで飲み続けるので、もう嫁自慢が始まる。
「トオル、お前ってアナルセックスしたことある?」
「え?いきなりなんだよ。ねぇよ。」
本当はあるのだが、なんか変態みたいでウソをついた。
「へへw あれ、スゲぇ良いぜw」
「え?したの? キョウコちゃんと?」
「まぁな。」
「バカ!なに言ってんの!もう!信じられない! してないでしょ!そんな変態みたいなこと! トオルさん、ウソだから気にしないで!」
顔を真っ赤にして怒るキョウコちゃん。
「なに言ってんのw おねだりまでするくせにw」
ヒロシが調子に乗って言う。
「もう、怒るよ!」
キョウコちゃんがマジギレした、、、

「ゴメン、ちょっと飲み過ぎた、、、」
そう言って、ドタンと横になるヒロシ。
すぐにいびきが聞こえてくる、、、

ヒロシは学生の頃よりも、かなり酒に弱くなっていると思った。
こんなに簡単に潰れるのが不思議だった。

するとキョウコちゃんは嬉しそうに、俺の横に移動する。
そして、酒をついでくれる。
「寝ちゃいましたねw トオルさん、飲んで下さい。」
可愛らしく言う。足を女の子座りでそろえているが、チラチラパンツが見え隠れする。
この後のことを期待してなのか、キャミ越しに勃起して硬くなった乳首もはっきりと見える。

理性が飛びそうだ。だが、マミさんの浮気しないでという言葉が頭をよぎる。

「トオルさんが来てくれないから、寂しかったですよぉ。」
そういって、俺の太ももに手を乗せて、可愛らしい仕草で俺の体を揺する。

「しょうがないじゃん。彼女とラブラブだからさw」
わざとマミさんの話を出す。
「イジワル。 私の前では彼女の話は無しですよ! 妬けちゃうから。」
真顔で言われると、ドキッとする。

「何でだよw ヒロシとラブラブのくせにw」
「まぁ、そうですけどw でも、トオルさんは独り身でいて欲しいなぁ。」
今度は、手まで握ってくる。

「ちょっと!キャバクラかよw ていうか、アナルセックスまでするくらいラブラブのくせに、よく言うよw」
「だってぇ、前だと細すぎて、、、   だからw」
意味ありげな言い方をする。
「なに、やっぱアナルでしてるんだw」
「ふふw どうでしょうか? 興味あるんですか?」
「ちょっとね。」
「試したり、しちゃいます?」
小悪魔全開だ。

「バカ。ヒロシにチクるぞw」
「良いですよ。責任取れるならw」
彼女の方が、一枚上手だ、、、

「そろそろ、帰ろうかな?」
俺が切り出す。
「ダメですよ。まだお酒残ってる。 私といるのは、イヤ?」
首をかしげながら、潤んだ瞳で言われた。コレは、卑怯だと思った。
惚れてしまいそうだ。と言うか、マミさんがいなければ確実に惚れていた。

「そ、そんなことは、、、  ゴメン、トイレ行ってくる。」
そう言って、逃げるようにトイレに行った。

そして、少し心と息子を落ち着かせて、リビングに戻ると、キョウコちゃんが寝ていた。
なぜかキャミがはだけて、おっぱいが丸見えの上に、スカートもまくれ上がっている。
どこで買った?w と思うような、スケスケのショーツがエロすぎた。

だが、俺はこのまま帰るつもりだ。
俺もそこまで堅い人間ではないが、マミさんを裏切るのは出来るだけ避けたいと思っている。

そっと忍び足で通り過ぎようとする。
キョウコちゃんの横に来て、近くで彼女の股間を見ると、異様に膨らんでいる。
さすがに気になって、近づいてみると、バイブが突き刺さっている。
そして、スケスケのショーツ越しにクリトリスがはっきりと見える。
指ほどもあるデカいクリが、これ以上ないほど勃起して主張している。

もう、限界だった。マミさんに心の中で謝りながら、キョウコちゃんの横に腰掛ける。

そして、いきなりキャミ越しに乳首をつまんだ。キョウコちゃんの、小ぶりな可愛らしい乳首を、千切れるくらい強くつまんでみた。
キョウコちゃんは
「んっ!ふぅっ!」
と、必死で声を抑えて吐息を漏らす。
そして、そのまま指でつまみ続ける。
キョウコちゃんは体を時折ビクッとさせながら、目を閉じて寝たふりを続ける。
小ぶりな乳首は、ガチガチに硬くなっている。

すぐ横でヒロシが酔いつぶれて寝ている状態で、嫁のキョウコちゃんの乳首を責めるのは、背徳感がものすごく、ドキドキする。

そして、乳首をつまんだまま、ショーツの上からはまっているバイブを押し込む。
すでに奥まで差し込まれているバイブを押し込むと
「く、んん、、、 んんんっっ!!」
と、吐息が強くなる。
いつも不思議なのだが、こんな状態でも寝たふりを続ける意味はなんだろう?

そして、ショーツごとバイブの端をつかむ。
そして、抜き差しする。
抜き差しすると、かなりゴツいバイブだとわかった。
俺の程ではないが、かなり太い。

こんなバイブでオナってたら、確かにヒロシのでは細すぎるかもしれないw

「んんーーーーーっ! ぐヒッ! フーーーーっ! ん、ひ、ぃ、、 んんーーーっっ!!」
と、寝たふりを継続で声も必死で我慢するキョウコちゃん。
こうなってくると、マミさんは頭から一時的にいなくなるw

そして、バイブをショーツごとガンガン押し込むと、キョウコちゃんは背中をのけ反らせてくる。
「ふァーーー!!  あ、ク、、んんっ! ンンーーーっっ!! んひぃっーーーっ!!」
腰回りがガクガクしてきた。

ふと見ると、クリがヤバいくらいにデカくなっていた。
指くらいあるそれは、自然に皮がむけて本体が露出している。
それを、ショーツの上からつまんでみた。痛いかな?と、心配になるくらい強くつまむと
「おおおあっ!! は、ヒっぃ! ヒィん! ウウぐ、わぁっァっ!! お、おオ、オ、おぉおぉ、、、」
と、イキそうな感じだ。

バイブをガンガン動かしながら、クリトリスをつまみ、さらに乳首を歯で噛んでみた。
「ん、グハァぁっ!!  おおおおおおおっ!!! おおぉぉおおおぉ、、、」
と、のけ反ってガクガク震えてイッた。
そして、潮吹きまでした。
ショーツをはいたままなので、飛び散りこそしないが、ビチャビチャになってしまった。

そして、グッタリするキョウコちゃん。

俺は、ここでやめようと思った。ここまでなら、ギリ浮気じゃない、、、はずだw

すると、ヒロシが動いた気がした。慌ててヒロシを見ると寝ているが、焦って寝たふりをした。

しばらく静寂が続く。
いきなり唇に柔らかい感触がした。
同時に、柔らかい舌が滑り込んでくる。
俺の口の中で、キョウコちゃんの舌が大暴れする。

あぁ、やってしまった、、、  浮気だな、、、  と、反省した。でも、火が付いてしまった、、、
寝たふりをしながら、舌を絡ませる。
舌を絡ませておいて、寝たふりもないのだが、キョウコちゃんと俺のお約束のようなものだ。

キョウコちゃんは俺の耳元で、
「トオルさん、寝てますよね。 コレは私の独り言です。 私、セフレで良いです。トオルさんの都合の良い時に、メールで呼び出して下さい。いつでも抱かれに行きますから。メルアド、ポケットに入れときますね。このおちんちん、ヤバいです。夢中ですw」
と言いながら、ポケットに何か押し込まれた。

正直、ラッキーと思った。
21歳のロリセフレ、、、  しかも人妻、、、  エロゲームなら、ヒロイン級の逸材だw
だが、マミさんの悲しそうな顔も浮かんだ。

そんな俺の心の動きなどどうでも良いとでも言うように、キョウコちゃんが俺のズボンを下ろし始める。
すぐにチンポが丸出しになる。
「ヤバい。バイブより全然大っきいよぉ、、、 一番大きいの買ったのに、、、」
言いながら、ガシッと握る。

上下に手を動かしたり、カリの部分を指で撫でたりする。
興味津々といった感じだ。
すると、柔らかいモノに包み込まれる。
だが、歯が当たりまくって痛い。
「やっぱり無理だぁw 歯が当たっちゃう、、、 ホントダメだ、コレ、見てるだけでドキドキ止まんないよぉ、、」

すると、俺の上にまたがる気配がして、すぐにチンポが熱い肉に包み込まれた。
マミさんのよりも、きつい膣壁。
マミさんの膣は、うねうねした感じがして、名器という感じだが、キョウコちゃんの膣は、若々しさが溢れたキツマンだ。

「グハァッ、、 ダメ、なにコレ、すごいぃ、、、 ぐぅあっっ!!」
奥に、コツンと当たる感触がした。
騎乗位でするとよくわかるが、キョウコちゃんの膣は浅い。
俺のモノが全部入らないうちに奥に当たる。

だが、奥に当たっても痛みはないようで、
「だめぇ、コレ、だめぇ、、 あぁっ! 奥潰れてるぅ、、 当たってるよぉ、、 あ、あぁ、、 全然違う、、、 届かないところまで来てるよぉ、、、」
こんなに声を出して、大丈夫か?と、心配してしまう。
ヒロシが起きてしまったら、どうするつもりなんだろう?

そんな心配もよそに、ガンガン腰を振るキョウコちゃん。
「クひっ! ひっ! フぎぃぃん、、、 イク、、イク、、、 極太チンポでイク! ヒロシのよりおっきなチンポでイクっ! ヒロシのチンポじゃイッたことないのにぃ、、、 ダメだよぉ、、、  あぁ、、、  ヒロシのより気持ちいい、、  イクっ!イクぅぅっ!!」

そう言って、ガクガク腰を振るわせた。
俺の胸にもたれかかりながら
「ひ、、 ぃ、、 ん、、 く、、、   あぁ、、、」
余韻に浸りながら、声が時折漏れている感じだ。

俺のチンポは、キョウコちゃんの中に収まったまま、ビクンビクンと脈打っている。
いつも思うのだが、避妊はいいのだろうか?
出来てしまったら、どうするつもりだろう?
と言いながら、毎回中出しをする俺も俺だが、、、

そして、チンポを抜いて、静かになる。
スヤスヤという寝息まで聞こえてくる。
俺は、そっと目を開けて確認する。

やはり、キョウコちゃんはおかしな格好で寝たふりをしていた。
どこの世界に、胸を床に押しつけて、腰だけ高く上げてバックのような姿勢で寝る女がいるのだろう?

俺は、半笑いになりながら、生チンポをキョウコちゃんのグチョングチョンになった生膣に押し込んだ。

一気に奥まで、突き抜ける勢いで入れてやると、
床にぺたんと付いていた上半身が、ガバッと起き上がる。
「おごぉぉあ゛あ゛ーっ!!」
と、寝たふり放棄かな?と思うような声でうめいた。
だが、すぐにまたペタンと上半身を床に突っ伏す。

俺は、抜けそうになるまでチンポを引き、一気に奥まで刺す、、、 コレを繰り返した。
「んんーーーーーっ! フーーーーっ! ん、ひ、ぃ、、 んんーーーっっ!!」
必死で声を押さえ込もうとするキョウコちゃん。

だが、無慈悲なピストンで、ドンドン追い込まれ行く。

耳元で、
「ほら、ヒロシ起きるよ。 生ハメ中出しされるところ、見せつけてやろうよw」
等とささやくと、痛タタタと言いたくなるくらい強烈に膣を締めてくる。
「グ、、ヒィ、、、ん、、、 んんっ!  ンンーーーっ!!」
寝たふりを続けながら、快感に飲み込まれていくキョウコちゃん。

俺は、バックの姿勢のまま、手を伸ばしてクリトリスを指でつまむ。
本当に、女性の指を握る感じの感触だ。
こんなにでかいクリトリスだと、下着がこすれるだけでも感じてしまうのではないかと思う。

「クリ、大きくなってるよ。 オナニーしすぎで、大きくなっちゃったクリが、もっと大きくなってるよw」
と言いながら、ギュッとクリをつまむと
「キひっっんっ!」
と、カマキリ拳法の叫び声みたいな声を上げて、ビクンと跳ねた。
そして、ビチャビチャビチャッと、アンモニア臭を漂わせながら、お漏らしした。

その姿に、マミさんのお漏らしが重なって、限界が来た。
「あァ、イク、、 中に、たっぷりと出すからw 俺ので受精してw あぁ」
と、わざとキモいことを言いながら、人妻キョウコちゃんの生膣に、旦那のヒロシの真横で射精した。

「ぐぅぅひぃ、、んっ! んんーーー、、 ん、あぁっ!」
と、俺の射精にあわせて、うめいてイッた、、、

そして、チンポを抜くと、高く上がったままの腰、、、そのピンク色の膣の中から、ダラダラと白い液体がこぼれ落ちる。
毛のないアソコは、ロリのアソコみたいだ。そこから流れ出る精子は、発禁もののエロさだった。

俺は、慌ててキョウコちゃんのアソコから流れ落ちる精子を手のひらに受けた。

そして、キョウコちゃんを横倒しに倒して寝かせると、その可愛らしいお口を指で開けさせて、精子を流し込んでいった。

口の中いっぱいに白い精子が海を作る。
キョウコちゃんは、目を固く閉じて、寝たふりのまま、ゴクンと飲み込んだ。
その光景は、俺が見てきたどのエロ動画よりもエロかった。

そして、イッたので冷静になると、マミさんへの罪悪感が凄かった。
本当に、心から反省した。

俺は、キョウコちゃんのアソコをティッシュで拭いてあげて、キッチンからタオルを持ってくる。
そして、キョウコちゃんのお漏らしを拭き取り、よく絞っておいた。

やれやれ終わったと思って、帰ろうとリビングに戻ると、キョウコちゃんがまたあの格好で寝たふりをしていた。
バックの姿勢のまま寝る女、、、  笑えてきてしまうのだが、今回はさらに信じられない光景が目に入る。

妻の加奈が、出張中に他の男の恋人になった

私と妻の加奈は、結婚して3年ほど経つ。
私は32歳の会社員で、妻の加奈は28歳だ。
まだ子供を作る予定もなく、二人で仲良く結婚生活を満喫している。

私は仕事で出張がちで、夜も遅い日が多いため、経済的には全く必要ないのだが、妻は気晴らしと言うか暇つぶしに、たまにカフェでバイトしている。

妻は28歳だが、童顔で黒髪なので、女子大生くらいにしか見えない。
清楚な感じで、見るからに清純な感じだ。
夫のひいき目だが、AKBとかああいった量産型のアイドルよりは、全然可愛いと思っている。

結婚して3年経っても、いまだに週に2回程度はセックスもしていて、本当に彼女と結婚出来た幸運を感謝する日々だ。

出会いは友人の結婚式で、私が一目惚れした。
友人の仲介もあって、二人で会うようになった。
恥ずかしがり屋で内気な加奈は、驚いたことに私とのデートが初デートだった。
彼女は大学を出ると、実家の会社の経理を手伝っていたので、男性との出会い自体がなかったそうだ。
大学時代は、部活に打ち込みすぎて男どころではなかったと言う話だ。

そして、付き合い始めて、結ばれた。
加奈は、キスもセックスも私が初めてだったので、本当に嬉しかった。
大切にしようと心に誓っていたので、浮気もせず、喧嘩することもなく2年経ち、プロポーズして結婚した。

順調すぎる人生に、日々感謝していた。

今日も仕事を終えて家に帰ると、
「お帰りなさい!お疲れ様!」
と言いながら、加奈が抱きついてくる。
そして、チュッとキスをしてくれる。
一日の疲れが取れるのを感じる。

「ただいま。良い匂いだね。」
「うん、もう出来てるよ!」
加奈は、料理が上手だと思う。いつも、色々とこった料理を作ってくれる。

「美味しそうだね! 頂きます。」
そう言って、テレビをつけて、ニュースを見ながら食べ始める。
「美味しい?」
加奈が、ニコニコしながら聞いてくる。
「うん、美味しいよ。」
本当に美味しいと思う。だが、味音痴な私には、何がどう美味いのか説明が出来ない。
いつも、美味しいとしか言えないのが、ちょっと歯がゆい気もする。

ニュースを見ながら、ゆっくりと食べていると、加奈も食事を始める。
「ねぇねぇ、髪切ったんだ!どうかなぁ?」
加奈が、ニコニコ笑いながら聞いてくる。
「ホントだ、良いんじゃない。可愛いよ。」
正直、どこを切ったかわからないが、可愛いのには間違いない。

「へへw ありがとうw」
嬉しそうに笑う加奈。
この笑顔のために頑張っているようなものだ。

そして、食事を終えると、いつものように一緒に風呂に入る。
狭い風呂だが、加奈が一緒に入りたがってくれるので、ほぼいつも一緒だ。

一緒に脱衣場で服を脱ぐ。
加奈は、いまだに裸を見せるのを恥ずかしがる。
加奈は、どちらかというと痩せている方だが、胸はとても大きい。

手で胸を隠しながら加奈が浴室に入る。
そして、それぞれ体を洗って、湯船につかる。
体の洗い合いっこをしたいといつも思うのだが、加奈が恥ずかしがるし、嫌われたくないから強引にはできないでいる。

だが、湯船に一緒に浸かっていると、幸せを感じる。
私の前に座って、もたれてくる加奈。
「あぁ、気持ちいいねぇw」
視線を少し下げると、加奈の大きな胸がプカプカ浮いているみたいだ。
薄いピンクの小さな乳輪に、小さな乳首。
胸の大きさに反して、妙にロリっぽい。

私は、後ろから加奈を抱きしめる。
「へへw 浩輔さん、どうしたの?」
加奈が嬉しそうに聞いてくる。
「加奈、愛してるよ。」
心からそう思って言った。
「私も愛してますw」
加奈が嬉しそうに言ってくれる。

そして、しばらく一緒に風呂に入り、色々と話をした。
「加奈、今日はカフェだっけ?」
「そうだよ。今日は暇だったよw」

「楽しい? 止めたくなったら、何時でも止めて良いんだよ。」
「ありがとう。楽しくやってるから大丈夫だよw みんないい人ばっかりだし。」

「若い男もいるんだっけ?」
「えぇ? 浩輔さん、心配してくれてるの? 大丈夫だよ。こんなおばちゃんは眼中にないみたいだから。 女子高生が良いんじゃないのかな?」
「そうなんだ。 でも、加奈可愛いから、心配だよ。」
「浩輔さんが心配なら、いつでも止めるよ。」
加奈は、どこまでも素直に私の話を聞いてくれる。
「いや、楽しいなら良いよ。加奈のこと信用してるからさ。」
「ありがとう。」

そして風呂を出て、ベッドに入った。

今日は、火曜日なので疲れているが、加奈とセックスしようと思う。
火曜日と金曜日は、加奈が生理じゃない限りはセックスする日に決めている。
元々性欲が薄い私は、そうやって決めておかないと、何週間も何ヶ月もしなくても平気なので、ついつい忘れてしまいそうだからだ。

「加奈、良いかな?」
「はい、、浩輔さん、お願いします。」
こんな会話をして、いつもセックスを始める。

キスをして、服を脱がせていく。
加奈の唇は柔らかくて、私だけのものだと思うと愛おしくて仕方ない。
そして、加奈の大きな胸を揉み、小さなピンク色の乳首を舐め始める。
「あ、、 ん、、 浩輔さん、、、  気持ちいいです、、」
加奈が可愛らしい声を出す。

もう我慢できなくなり、コンドームを装着して、加奈のアソコにペニスを押し当てた。
そして、ゆっくりと挿入していく。
加奈のアソコは、本当に気持ちよくて、急ぐとすぐにイッてしまうので、ゆっくりと動くように心がけている。

「あぁ、、 浩輔さん、、、 あ、、あぁ、、 あっ、、、 気持ちいいです、、」
加奈が、可愛らしくあえぐ。
本当は、フェラチオさせたり、アソコを舐めたりしてみたいのだが、加奈は恥ずかしがり屋なので、無理強いして嫌われたくない。

腰を動かしていると、もうイキそうになってしまう。
私も女性経験は加奈が二人目で少ないので、比較の対象が一人しかいないのだが、加奈とだと自分でも驚くほど早くイッてしまう。

「加奈、ゴメン、もうイキそう。」
「浩輔さん、イッて下さい。 あっ!あぁ、、 んん、、」
「イク、加奈、愛してる!」
「浩輔さん、愛してます!」
加奈がそう言ってくれた。

そしてセックスが終わると、加奈が甘えて抱きついてくる。
私は腕枕をしながら、加奈の頭をなで続ける。
加奈は、猫のように目を閉じて気持ちよさそうに頭をなでられている。

しばらくすると、加奈が寝息を立てる。
私は、そっと加奈に服を着せて、私もパジャマを着て寝始める。

セックスは、はっきり言って自信がない。
ペニスも小さいし、早漏だ。加奈は満足していないと思う。
実際に、こうやってセックスをした後、真夜中に加奈がオナニーをしているのを知ってしまった。
加奈はそっと声を出さないように、静かにオナニーをしているのだが、イキそうになると手の動きが速くなるようで、クチュクチュと言う音が響く。
そして、体をビクンと痙攣させてイク、、、
それを目の当たりにすると、私とのセックスではイッていないのがよくわかって辛い。

だが、加奈は何一つ不満を言ってこない。私に気遣ってくれているのだと思う。
それはそれで、幸せなことだと思った。

そんな風に毎日幸せに過ごしていた。
ある日、仕事の関係で、イギリスに1ヶ月も出張することが決まった。
加奈と一ヶ月離れるのは辛かったが、このプロジェクトを成功させることは、私のキャリアにとてつもなくプラスになることがわかっていたので、頑張ろうと心に決めた。

加奈は、
「浩輔さん、毎日電話かメールしてね。寂しくて死んでないか、気にしてね。」
こんな可愛らしいことを言ってくれた。
言われなくても、毎日電話するつもりだった。

加奈に関しては、浮気の心配はないのでそこは安心だった。
まっすぐに私だけを見てくれる加奈は、私の宝物だと思っている。

そして、出張に出発する日になった。
加奈は、本当に悲しそうな顔で送り出してくれた。悲しそうなどころか、少し涙を流していた。
こんなにも可愛らしい加奈と離れるのは辛かった。
一緒に連れて行けば良かったのかもしれないが、現実的には難しい、、、

そして飛行機に搭乗して、出発した。
イギリスに着いてからは、忙しいの一言だったが、毎日加奈には電話した。
「浩輔さん、待ってたよw 電話くれてありがとう。」
「加奈の声が聞きたかったからね。」
「嬉しいなぁw」
「どう、寂しくて死んでない?」
「死んじゃうかも、、、 早く帰ってきてねw」
「なるべくね、、 すごく忙しいよ。でも頑張るね。」
「体壊さないでね。愛してる。」
「ありがとう。愛してるよ。」
と、こんな感じで電話をしていた。
ただ、以前の出張の時は、1週間程度でも電話の向こうでもっと悲しそうな声だったり、泣かれたこともあった。
カフェでバイトを始めたことで、多少は気が紛れているのだと思う。
収入的には全く必要がないし、他の男性と接する機会があるのがイヤで、バイトは反対だった。
だが、加奈が楽しく過ごしているようなので、やらせて正解だったと思った。

そんな毎日を送っていた。2週間ほど経つと、イギリス暮らしにも慣れてきたのだが、どうしても食事だけは不満だった。
噂には聞いていたが、ここまでまずいとは思わなかった。
イギリスで生活して、初めて加奈の手料理の価値に気がついた。
帰ったら、もっと色々と褒めるようにしようと反省した。

そんなことを思っていたら、無性に加奈の声が聞きたくなった。
まだ仕事中だが、ちょっとサボって電話してみた。
日本はもうけっこう遅い時間だが、まだこの時間なら起きているはずだ。

「もしもし、どうしたの?」
加奈の可愛い声がする。この声を聞くと、本当に癒やされる。
すぐに会いたくなる。
「うん、まだ仕事中だけど、どうしても声が聞きたくなったから。会いたいよ。」

「うん、私も、、、」
ちょっと元気がない気がした。

「今外? 何してるの?」
「今、バイト終わって帰るところだよ。」
「こんな時間まで?」
「うん、暇だから、夜も入ってるんだよ。」

「へぇ、そうなんだ。無理しないでね。あ、ゴメン、呼ばれちゃった。またかけるね。愛してる。」
「私もだよ、、、  早く帰ってきて、、、 またね。」

現地法人の担当に呼ばれて、慌てて電話を切って駆け寄った。
夜まで働いているのか、、、、  それなら安心だなと思った。
そういえば、さっきの電話では、私の名前を呼ばなかったし、私が愛してると言っても、”私も"と言うだけで、愛してるって言わなかったな、、、 と、思った。
一瞬不安になったが、今バイト終わって帰るところと言っていたので、周りにまだ人がいたんだと思う。

長く離れていると、変な想像をしてしまう。加奈に限って、そんなことがあるわけがないのに、バカだなと反省した。 

そしてこの日も忙しく終えて、ホテルに戻る。
仕事中は気にならなかったが、ホテルに一人になると、変な想像をしてしまう。

加奈が他の男と楽しそうにしている姿、、、
他の男とキスをしている姿、、、
そんな想像をしてしまう。

電話をかけたくなるが、時間を考えるとそれも出来ない。
悶々としたまま、変な想像ばかりしてしまう。

仕方ないので、ペイチャンネルのアダルトビデオを見ながら、オナニーでもすることにした。

当然洋モノで、スポーツのようなセックスで、イマイチなのだが、女優がどことなく加奈に雰囲気が似ていた。

そう思うと、無性に興奮した。
加奈が、白人の馬鹿げたくらい大きなペニスをくわえていると思うと、自分でも不思議なほど興奮した。

あの可愛らしい小さな口が、私のではない大きなペニスをくわえている。
そう思うと、焦燥感や怒りがこみ上げるが、おかしなくらい興奮もしている。

そして、画面の中では加奈に似た女優が、自分で男優にまたがり始めた。
そして、手慣れた様子で挿入すると、ガンガン腰を振り始めた。

加奈とは数え切れないくらいのセックスをしてきたが、騎乗位はしたことがなかった。
いつも正常位だけだ。バックは何度かしたことがあるが、加奈の顔が見れないので好きではなく、ここ何年も正常位だけだ。

そう考えると、加奈をセックスで満足させられていないと思った。
私はペニスが小さいし、早漏でもある。
それがずっとコンプレックスだ。

画面の中で、騎乗位で腰を振りながら、眉間にしわを寄せて激しく喘ぐ女優に加奈が重なる。
すると、自分でも驚くほどの快感の中、射精した。
こんな量が出るのは久しぶりで、思わずうめき声も出てしまった。

加奈が他の男としているところを想像して、いつも以上に興奮してしまうなんて、どうかしていると思い反省した。

そんなことはありながら、忙しく日々仕事をこなした。
毎日電話すると、加奈はいつでも嬉しそうに電話に出てくれた。
やはりあの時は、たまたま周りに人がいただけだったのだろう、、、

そして、明後日には帰れるというところまで来た。
仕事自体はもう完了していて、細々とした引継だけになった。
すでにこのプロジェクトは効果が出ていて、私の社内的評価も相当高くなっていた。

浮かれた気持ちで加奈に電話をかけた。

「もしもし、どうしたの?まだ仕事中じゃないの?」
加奈はすぐに電話に出て、そう言った。
「そうだけど、もうほとんど片付いてるし、加奈のことずっと考えてたから、声聞きたくなったんだ。」

「うれしい、、、 私も、ずっと考えてたよ。」
加奈が、泣きそうな声で言う。
そんなにも私のことを想ってくれていると思うと、嬉しくなる。

「早く加奈に会いたいよ。」
心からそう思って言った。
「うん、、会いたい、、、」
加奈も悲しそうな声で言う。こんなに寂しい思いをさせるなら、今度からは一緒に連れて行くことも真剣に考えた方が良いと思った。

「帰ったらさ、加奈の手料理が食べたいよ。イギリスに来て、加奈の料理のありがたさに今更気がついたよ。」
「ホントに、今更だねw 遅いよw でも、腕によりをかけちゃうからね。楽しみにしててねw」
「楽しみにしてるよ。」
本当に楽しみになってきた。
「んっ! あぁ、ごめん、つまずいちゃった。」
加奈が急に変な声を出した。
「大丈夫? 何してたの?」
心配でそう聞いた。
「うん、部屋で掃除してたよ。」
加奈は、すぐに答えた。

「そっか、加奈きれい好きだからねw お疲れ様。」
「もう、明後日だね。早く会いたい。」
「明後日だねぇぇん、、 早く、、、   会いたいよぉ、、、  」
加奈が、オウム返しで言う。声が変だ。
感極まって泣きそうになっているのだと思うと、こちらまで泣きそうになる。
「会えるのが楽しみで仕方ないよ。」
「うん、、楽しみだよぉ、、、 あ、、  そうだね、、、   ん、、」
何が”そうだね”なんだろう? 微妙に話がかみ合っていない気がする。
考えてみれば、日本は結構遅い時間だ。眠いのかもしれない。
「遅くにゴメンね。愛してるよ。」
もう寝かしてあげようと思い、そう言って、電話を終えようとした。
「私も、、、 ア、、愛してる、、、 」

加奈の声を聞けて、本当に心が安らいだ。
明後日が待ち遠しくて仕方ない。

遅い時間に電話して悪かったなぁと思った。
だが、遅い時間に掃除?
それに、話し方にも違和感があったように思える。
誰かと一緒にいた? あんな時間に?

疑惑が一度生まれると、際限なくイヤな想像をしてしまう。
あの加奈に限って、浮気などあり得ないと思っているが、この前見たアダルトビデオの、加奈に雰囲気が似た女優さんが、白人の巨根にやられて吠えていた動画が頭に浮かぶ。

私のモノでは届かないような場所を責め立てられて、我を忘れて叫んでいる加奈、、、
頭から振り払おうとすればするほど、余計にリアルに頭に浮かんでしまう。

そして、何よりもショックなのが、それを想像して興奮してしまっている私自身だ。
妻や恋人を寝取られて、興奮する人達がいるのは知っていた。
私はそれに対して、嫌悪感すら持っていた。

自分が、実はそういった性癖を持っているのかと、不安になり落ち込んだ。

だが、明後日帰国して、加奈に会えばそんな気持ちも消えてなくなるのだろうと思った。

そして、引継も終わり、パーティーのようなモノを開いてもらい、出張は終了した。

フライトを終えて日本に戻り、真っ直ぐ自宅を目指した。
そして、家に着いた。

ドアを開けると、玄関で加奈が待っていた。
満面の笑顔で私に抱きついてくる。

「浩輔さん、お帰りなさい!お疲れ様! 会いたかったよぉ。」
「ただいま。元気だった?」
「うん!浩輔さんが毎日電話くれたから、寂しくなかったよw」
「それなら良かった。良い匂いがする!」
「へへwもう出来てるよ! 食べて、食べて!」
加奈の笑顔、声、態度を見て、私の心配が馬鹿げた妄想だったと気がついた。

そして、加奈の手料理を食べ始める。
イギリスで心を入れ替えた私は、テレビをつけることなく、しっかりと食事を楽しむことを心がけた。
パスタや白身魚、サラダ、スープ、名前もわからないが、どれも良い匂いだ。
そして、口をつける。
イギリスでの料理が酷かったこともあるかもしれないが、本当においしいと思った。
「おいしい! すっごく美味しい!」
思わず叫ぶ。
加奈は、私が食べるのを嬉しそうに見ている。

私は夢中で食べ続ける。
どう褒めて良いのかわからなかったので、今まで美味しいとしか言ったことがなかったのだが、頑張って褒めてみた。
「なんか、深い味だね。凄く時間かかったんじゃないの? この、ソース、優しい感じの味だね。」
言ってて、浅いことしか言えなくて恥ずかしかったのだが、加奈はびっくりしたような顔で私を見つめる。
「あ、ありがとう。すっごく、すっごーーーく嬉しいよ!! へへw 浩輔さんに褒めてもらえた!!」
加奈は、本当に嬉しそうにそう言った。

こんな簡単なことで、こんなにも喜んでもらえるなんて、今まで私はバカだったなぁと思った。

いつもみたいに、テレビを見ながらではないので、パクパクとハイスピードで食べる。
加奈は、そんな私をじっと見ている。

「なに、どうしたの?食べなよw」
私が促すと、
「うん、いっぱい食べてね!」
と言って、食べ始めた。

イギリスでのことを話ながら、楽しい食事が出来た。
食事中、何度も視線が絡み合い、そのたびに加奈が微笑んでくれた。

「ごちそうさま!本当に美味しかったよ。ありがとう!」
すると、前ぶれもなく加奈の瞳から一筋涙が伝い落ちた。
「へへwありがとう、、、 喜んでもらえて、本当に嬉しいよw」
笑いながら加奈が言う。
嬉し泣き?
初めてそんなところを見たので驚いた。

そして、立ち上がると、加奈が抱きついてきた。
「浩輔さん、何か忘れてなぁい?」
可愛らしい声で言ってくる。
「あぁ、ゴメン、お土産渡すね。」
慌てて言うと、
「ちがーーうw んっ!」
そう言って、目を閉じてキスの顔をした。
可愛いと思った。加奈の、こういうところがたまらなく好きだとあらためて思った。

そして、キスをする。
唇を重ねると、待ちきれなかったように加奈の舌が滑り込んできた。
舌を絡めてキスをしながら、加奈のことをしっかりと抱きしめる。

猛烈に欲情してしまった。
「加奈、シャワー浴びようか?」
そう声をかけると、
「ダメw もう我慢できないもんw」
そう言って、私の手を引っ張って寝室に連れて行く。

そして、私をベッドに押し倒すと、上に乗っかってキスをしてきた。
私は、体勢を入れ替えて加奈に覆い被さる。

そしてキスをしながら、加奈の部屋着のボタンを外して開く。
可愛らしいピンクのブラが姿を現す。加奈の大きな胸に対して、布が小さく見える。
それが、またセクシーな感じでたまらない気持ちになる。
初めて見る下着だったが、よく似合っていると思った。

ブラを上にずらしあげて、胸をむき出しにする。
加奈の形の良い胸があらわになる。
私と付き合い始めたときに処女だった加奈は、私だけしか男性を知らない。
これからも、この美しい胸が私だけのモノだと思うと、とても愛おしくなる。

たまらずにむしゃぶりつく。
小さな乳首を口に含む。舌でなめ回しながら、手でも胸を揉む。
「ん、あぁ、、 浩輔さん、、 あ、あぁ、、ん、、」
可愛らしいあえぎ声が漏れ始める。

加奈のスカートをまくり上げると、ブラとおそろいの可愛らしいショーツが姿を現す。
布が小さく、ヘアがはみ出す寸前くらいのサイズ感だ。
セクシーな下着も似合うと思った。

荒々しく下着を引き下ろすと、加奈はうっとりしたような顔で私を見つめる。
加奈のアソコに手を伸ばすと、驚くほど濡れていてびっくりした。
普段のセックスでは、そもそもアソコを触ること自体ほとんどない。
触っても、もっと乾いている感じだ。
いつもはコンドームの潤滑成分のおかげで、挿入できているような感じだ。

「加奈、凄く濡れてる。もう我慢できないよ、、、入れて良い?」
「入れて下さい、、、 私も、もう我慢できない、、」
潤んだ瞳で言ってくる。

加奈が、自分から舌を絡めてきたり、私をベッドに押し倒したり、アソコを驚くほど濡らしたり、出張前とは打って変わって積極的になっている。
加奈も、欲求不満がたまっているのだと思う。奥手な加奈が、こんなに積極的になってくれるのであれば、たまの出張も良いものなのかもしれない。

私はベッドサイドキャビネットからコンドームを取り出すと、それを装着した。
そして、正常位で加奈に挿入を始めた。
「あぁ、加奈、、愛してる。」
思わずうめき声がでる。
1ヶ月ぶりの加奈の中は、何とも言えない気持ちよさだ。
こんなにうねって、締め付けてきたっけ? 感触が変わった気がする。
加奈の中に入れたのに、加奈じゃない感じすらする。

「うぅ、あぁ、、浩輔さん、、 入って来たぁ、、 気持ちいいよぉ、、」
加奈が気持ちよさそうに言う。
その表情と、言葉に猛烈に燃えてきた。
腰を振り始めると、加奈のアソコがより複雑にうねる感じになる。

「あっ!あっ!あっ! あ、あぁ、、うぅあぁ、、 んんっ!」
加奈は高まっていく。

その感じている表情、声に興奮して、私の限界もあっという間に訪れた。

「加奈!ダメだ、イク、、、 加奈!愛してる!」
「浩輔さん! 愛してます! あ、あぁっ!」

あっけなくイッてしまった。
挿入して、3分も経っていないはずだ。
こんなセックスでは、加奈も満足できなくて当然だと思う。
夜、加奈がこっそりとオナニーをするのも仕方がないかもしれない。

私は、セックスに関しても、もっと改善しようと決意した。

だが、そんな私の葛藤など関係なく、加奈が私の腕枕で横に寝転んで抱きついてきた。
私は、加奈の頭を撫でる。
セックスの後、こうやって頭を撫でられるのが、加奈にとっては一番幸せだそうだ。
加奈は嬉しそうな顔で抱きついている、、、

旅の疲れもあり、ウトウトし始めると、加奈がキスをしてきた。
舌を絡めて、積極的にキスをしてくる。 
私は寝てしまいそうだったのだが、コレで目が覚めた。

「加奈、どうしたの?」
いつになく積極的な加奈に、思わず聞くと
「浩輔さん、、、 その、、 もう一回、、  ダメ?」
可愛らしくおねだりをされた。
こんなことは今まで一度もなかった。
一ヶ月離ればなれになったことが、結果的に良い方に転がった気がした。
「もちろん! 加奈、愛してる。寂しい思いさせてゴメンね。」
そう言って、覆い被さった。
「はしたなくてごめんなさい、、、 浩輔さん、、 ずっとずっと考えてたよ、、、」
キスをして、加奈の大きな胸を揉む。
加奈の吐息がなまめかしい。

私も辛抱できずに、すぐにゴムを装着して正常位で繋がった。

「あぁ、、浩輔さん、、、 う、ううあぁ、、 気持ちいいよぉ、、」
加奈がはっきりと口にしてくれる。
加奈は、セックスの時恥ずかしがるので、ほとんどしゃべったりしない。
やはり、毎週セックスしていたのに、1ヶ月もしなくなると快感も高まるようだ。

「あぁ、加奈、、凄く気持ちいいよ。 こんなに気持ちよかったっけ? 凄いよ、、」
思わずこんな事を言葉にする。
加奈の膣は、こんなにも気持ちよかっただろうか?
出張前に比べると、複雑にうねって締め付けてくる気がする。

腰を夢中で動かす私。
ただ、さっきイッたばかりなので、なかなか射精感が高まらない。
少し息が切れて動きが弱まる。
我ながら、加齢を感じる。情けない気持ちになる。

すると、加奈が
「浩輔さん、疲れちゃった?ごめんなさい。お疲れなのに、、  浩輔さん、、 うまく出来ないかもしれないけど、私が、、、   上になります、、」
顔を真っ赤にして小声で言う加奈。

恥じらいながら言う加奈に、ドキリとした。素直に健気で可愛いと思った。

私を仰向けに寝かせると、加奈がまたがってくる。
そして、私のペニスを小さな美しい手で握って、自らの中に導いていく。

ズズズ、、 と、加奈の膣の感触がリアルに伝わってくる。
加奈は、奥まで入れると
「あぁ、、浩輔さん、、 気持ちいいです、、 あぁ、 んんっ!」
そう言うと、腰をゆっくりと上下に動かし始めた。

ぎこちない動きは、加奈が初めてこの動きをすることを物語っていた。

今までのセックスで、加奈がもう一回とおねだりをしたり、騎乗位で愛し合ったことなどなかった。

加奈は、ドンドン腰の動きを早めていく。
「あっ!あっ! あ、あぁっ! んっ! ん、あぁっ! 浩輔さん、、気持ちいい! 気持ちいいです! あぁっ!」
加奈は、いつものセックスよりも高まっているのがわかる。

私も、その姿に興奮が高まる。下から突き上げ始める。
「あぁっ! あっ! クゥあっ! ハ、ひぃぃ、、 あっ! は、あぁ、 ハッ! ハッ! ハ、ひぃっ!」
加奈がこんなに気持ちよさそうにするところは初めて見た。

下から狂ったように突き上げると、加奈がドンドン高まる。
ちょっと息が切れて腰の動きを止めると、加奈が腰を上下ではなく、前後にこすりつけるように振る。

初めて経験する動きに、一気に射精感が高まる。
この動きは、とにかく気持ちいい。

「あぁ、加奈、ダメだ、、イキそう、、」
「浩輔さん! イッて下さい!  あぁっ! 気持ちいいよぉ! あっ! クゥアァッ!」
「イク、愛してる!」
「愛してます!」

そう言って、私は騎乗位で上にまたがる加奈に射精した。

出し終わると、加奈が私の胸に倒れ込んできた。
「浩輔さん、すっごく気持ちよかったよぉ、、」
ニコニコと上機嫌だ。

「あぁ、本当に、凄く気持ちよかったよ。」
「へへw 幸せw」
そう言って、キスをしたくれた。

そして、抱き合っていると、いつの間にか寝てしまった、、、

夜中に物音に目が覚める。
すぐ横に加奈の気配がする。だが、荒い息づかいがする。
すぐに、加奈がオナニーをしていることを理解した。
私は、起きたことを気取られないように寝たふりを続けた。
さっきのセックスでも、加奈を満足させることを出来なかったのかと思うと、残念だ。
そして、申し訳ない気持ちになる。

だが、すぐにいつもと様子が違うことに気がつく。
動きが大きいのだ。
ヌチャヌチャと言う音も大きい。
何かを高速で出し入れしているような動きがベッドを伝わってくる。
まさか、、、バイブでも使っているのか?と、不思議に思う。

そして、動きがひときわ速くなり、加奈の息づかいも強くなる。
「ん、、  は、、  ん、、、」
微妙な吐息も漏れてくる。

そして、
「あぁ、、 、、みくん、」
と声が漏れて、ビクッと加奈が震えた。

なんと言った? まさか、人の名前? 人の名前を言いながらイッたのか?
まさか、、 アイドルや俳優の名前? 漫画や映画のキャラ? なんだろう、、
不安が胸を覆い尽くす。

すると、ゴソゴソと動きがして、何か箱のようなモノに何かをしまうのが見えた。
薄目で見ているので、はっきりとはわからないが、何となく箱の隠し場所もわかった。

モヤモヤしていると、加奈の寝息が聞こえてきた。
このまま、朝までモヤモヤとして、浅い眠りを繰り返した。

ハッと目が覚めると、加奈が朝食を作っていた。
「浩輔さん、おはようございます。 疲れは取れましたか?」
優しい笑顔で加奈が言う。
「あ、あぁ、ありがとう。」
「ご飯、出来てるよw 食べて、食べて!」
この笑顔を見て、昨日のことが何かの聞き間違いだったと思い始めた。
加奈に限って、浮気などあるはずがない、、、
そう思って、朝食を食べ始めた。
「美味しい。味噌汁がこんなに美味しかったって、忘れてたよw」
「へへへw 美味しいって言ってもらえると、嬉しいなぁw」
「あれ?俺って、そんなにいつも美味しいって言ってなかったっけ?」
「そんなことないよ。 でも、昨日も今日も、ちゃんと見てくれてる気がして嬉しかった。」
「そっか、、ごめんね、」
素直に反省を口にした。

そして、加奈に見送られて会社に向かう。

会社では、成果を非常に高く評価されていて、くすぐったいぐらいだったが、私の会社での立場も安泰かな?と、少しほっとした。

そして思いの外早くフリーになった。

加奈は、まだバイトしているはずだ。
気になることがあって、家に帰った。

そして、加奈がいない部屋に入ると、昨日の箱を調べる。

箱の中には、ローター、ローション、張り型(ディルド)が入っていた、、、
オナニーグッズを見つけてしまうのは、プライバシーの侵害だと思ったのだが、ディルドを見ると、妙にリアルだ。
私のペニスよりも二回り近く大きなそれは、血管もリアルで、微妙に右曲りだったりで、本物のペニスにみたいだ。
そして、仕上げが妙に粗い。手作りのような感じの仕上げぐあいだ。

私は、携帯電話でそれを撮影すると、元通りに戻した。

そして家を出て、アダルトDVDショップに向かう。大人のおもちゃを多数そろえたその店に行って、ディルドのことを調べてみたいと思ったからだ。

そして、たくさんの中から探すが、同じモノがない。

ふと目をやった先に、手作りディルドという商品があった。
どう見ても同じモノだ、、、

パッケージは”愛する人のお○んちんを”などと書いてある、、、
コレは、昨日加奈がささやいた”、、みくん”のモノを形取ったのではないかと、疑いが爆発する。

そして、この日から私は疑いの中にいた。
だが、加奈は全く怪しいところがない。
それどころか、出張前よりも私に対して熱心になった感じだ。

ただ、もう私の我慢が限界だった。
ある日セックスをした後、
「加奈、俺に何か話すことはない?」
と、真剣に言ってみた。
「え?どういうこと?」
戸惑う加奈。

「俺は、加奈のことを心から愛している。子供もそろそろ作りたいと思っている。だから、隠し事も何もない二人でいたいんだ。」
「、、、、、」
加奈は、真剣な顔で黙り込む。
「何があっても、正直に言ってくれれば全部許すし、受け入れるよ。」
コレを言うのが、本当に辛かった。
疑っているようで、心苦しかった。
笑いながら、”なんにもないよw”と、加奈に言って欲しかった。

「ごめんなさい、、、 浮気、、しました、、、」
絞り出すように、加奈が言う。

多少覚悟はしていたが、ガンと、ド突かれたような衝撃を受けた。
「え、、それは、、どういう風に?」
私はたじろいで、動揺しまくっていた。
「本当に、ごめんなさい、、 浩輔さん、私、、 バカでした、、、」
「相手は誰!?」
私は冷静さを失っていた。

「、、、、、バイト先の、、男の子、、、です、、」
「セックスしたのか!?」
声がついつい荒くなる。

加奈は、涙を流しながら
「はい、、、 しました、、、  ごめんなさい、、、」

私は、自分でも不思議なほど高ぶって、そのまま加奈を押し倒した。
「あっ!浩輔さん!」
驚く加奈にかまわず、ゴムも着けずに挿入した。

「加奈!どうして!どうしてだ!」
叫ぶように言いながら、腰を振る。
「ごめんなさい! あぁっ! 浩輔さん、、 本当に、ごめんさいぃ、、、」
「いつからだ! いつからしてたんだ!」
「浩輔さんが、、 あぁ、、 くぁ、、 出張に行ってから、、です、、、」
「あぁ、加奈!加奈!」
そう叫びながら、思い切り中に出してしまった。
「う、あぁ、、浩輔さん、、、あぁ、、」

自分でも、なぜ浮気を告白されてこんなに高ぶったのか不思議だ。

イッて、冷静になれた私は、
「加奈、正直に話してくれるよね?」
と言った。
「はい、、」
加奈は、死にそうな顔で言う。

「バイト先の男の子と、したんだね?」
「はい、、」

「どちらから? 誘ったのはどちら?」
「それは、、、  私、、です、、、」
「その彼を、どう思ってるの? 俺とは、どうしたいの?」
私は、浮気を告白されたら怒り狂うモノだと思っていた。
だが、現実にその場面になると、情けないことに、加奈が私の手から離れて言ってしまうことが怖くなった。

彼とは浮気ではなく本気で、私とは離婚したいと言い出すのではないかと思って、息が詰まりそうだ。

「今は、、、何とも思ってないです、、、 浩輔さんに、、、許してもらいたいです。こんな事言える立場じゃないけど、捨てないで欲しいです、、、」
加奈は、途切れ途切れにこう言った。

私は、実は死ぬほどホッとしていた。

「捨てるわけないじゃないか。 俺の方こそ、加奈がいなくなるかと思って、おかしくなりそうだったよ。」
「本当に? 怒ってないの?」
「怒ってるさ。 でも、加奈がいなくならないと聞いてホッとしたよ。」
「そう、、なんだ、、」
加奈は、少し戸惑っているようだ。

「今はって事は、そのときは好きだったってこと?」
「、、うん、、」
「今もバイトにいるんでしょ?」
「うん、、、」

「バイトは、止めるよね?」
「それは、、 はい、、 止めます、、、」
悲しそうに言う。
「やっぱり、まだ好きなんだろ?」
「、、、そんなこと、、ないです、、、」

私は、もう隠しようがないくらい興奮しているのを自覚した。
加奈が、、、 愛する妻が、他の男の子とを好きという現実、、、
この、寝取られている現実が私を興奮させる、、、

「キスは、、、したのか?」
答えがわかっているが、聞いた。私は、より自分の興奮を高めたいが為に聞いたのかもしれない。
「しました、、、」

「どういう風に?」
「え? それは、、、 一緒に彼の部屋で食事をしてて、、、 どちらからともなく、、、 しました、、、」
男の部屋に行っていることにもショックを受けたが、自分がそれを聞いて興奮してることにもショックを受けている。

「どんな風に?」
「それは、、、 舌を重ねて、、、長い時間、、、しました、、、  私からも、、、舌を入れて、、、キスしました、、、」
「そ、それから?」
「服を脱がされて、、、 胸を舐められました、、、」
「俺以外に舐められたんだ、、  気持ちよかった?」
「ごめんなさい。気持ちよかったです、、、」
「そ、それで?」

「本当に、ごめんなさい、、、 乳首舐められて、、、  イキました、、、」
顔を真っ赤にしてうつむきながら言う加奈。
「乳首を、、、舐められただけで?」
信じられない気持ちになる。
「はい、、、 乳首舐められて、、イキました、、、」
「どうして?そんな、、そんなに?」
何を言ってるのか、自分でもよくわからない。

「ごめんなさい、、、  好きという気持ちがあったからだと思います、、、」
加奈にそう言われて、めまいがするくらいのショックを受けた。

イケメンと浮気する彼女

私の妻、果帆は今32歳で私と知り合って7年目です。
容姿、まず背は165cmと高い方で、若い頃は今のグラビアの亜里沙に似てました。
あそこまで美形では無いと思うのですが、亜里沙をちょいブサにしたら果帆です。
あと色白七難隠すと言いますし、
肌が白いのと胸がFカップ有るのでかなり男は狙ってきます。
でも細身で巨乳という訳ではなく、二の腕は結構プルプルしていますし、
タイト目なパンツやスカートを履いた時には、ウエストのお肉が若干乗る事を
365日気にしているのが微笑ましい感じです。
性格は割と古風でのんびりしてるO型タイプ
ビビりなところもあるんですが、一切ビビっていないように見せる演技力も持っていて
結構仕事ではしっかりしている面も発揮しているようです。
家では凄いおしゃべりで、愚痴も毒も吐くので、俺は聞き役が大変な毎日です。

その果帆が26歳の頃でした、モニターやカットモデルとして
月に2?3度、美容室へ通っていて、その美容院専属モデルみたいになっていました。
本人も綺麗にして貰って、更に綺麗に写真を撮って貰って、
雑誌などに載ると嬉しそうに見せてくれました。
俺も若い時しか出来ないし楽しんでよって、俺も果帆の色んな髪型楽しませて貰うねって、
言ってました。

ちょうど俺と果帆が付き合って1年弱でしたか
俺は友達と飲みに行き、何軒目かでキャバクラへ行き、
そのままアフターで仲良くなってキスだけした嬢がいました。
その嬢とのメールのやりとりを果帆に見られてしまったのです。

お風呂から上がると、果帆が鬼の形相で、瞬間「あ、見られた」と察しました。

散々絞られ、その場でアドレスを消され、
「別れないけど、私も浮気し返す」と宣言されました。
俺は「へ?もしかして相手いるの?」と聞くと「候補は居るわよ」と

候補は美容室のスタイリストで果帆より2歳年下の浜田君という人で、話も結構合うらしい。
果帆の専属は女ディレクターだったので、そんなアシスタントの存在があったとは意外でした、

果帆曰く、
単館上映モノの映画が好きなところとか、趣味がぴったりで話が盛り上がるし
実は機会があれば是非行きましょうみたいな事になってるらしい。

俺が「客商売なのに実際客のこと誘えないんじゃない?」と言うと
「私客じゃないもん。」
「来週トリートメントだから、付きっきりになるな」
つまり都合が合えば行くかもしれないよって匂わせてくる。

俺も果帆もお互いに一人暮らしだったけど、なあなあで半同棲みたいになってたし
果帆の束縛にもちょっと窮屈さ感じてたから、お互いを見つめ直すいい機会かなと
少し距離を置いてみることにした。
俺は多分果帆に追いかけられている側で居て、調子に乗っていた部分もあったと思うが

あとあまりに果帆が浜田さんをかっこいいかっこいい言うから
女々しくも一応その男についてちょっと検索すると
いきなり写真がすぐ出てきて、かなりの男前というか、美男子。
某SNSサイトではファンが作った、○○浜田コミュニティみたいな出来てて
メンバーも300人くらい居るし
で果帆もメンバーだし笑
果帆には「デートくらい良いんじゃない?」って言ったけど、これ
実は果帆ですらデートして貰う側なんじゃね?って汗掻き始めた。

更にサイトで
調べると身長185cm、指が長いとか、接客が丁寧とか、声が素敵とか
ちなみに俺自称175cm、果帆には185くらいがお似合いなのか、、
ってネガティブなところも顔を出してきた。
それに果帆は今までイイなと思った男とは必ず付き合ってきたと言うし
恋愛に関してポジティブなメンタルの持ち主だ。
確かに果帆に誘われたら美人局として疑われて敬遠されるくらいしか
断る理由は無いとも思う。

でもまあ
俺もそこそこ果帆に優しく接してた自負も有りましたし、
浜田くんは果帆より年下だし、果帆には合わないだろう
直ぐ俺のありがたみに気付いて、連絡よこすと思っていた。

案の定
1週間くらいで果帆から電話が掛かってきた。
「明日カルボナーラ作るけど、ウチ来る?」
俺の好物餌に誘ってくるなんて、可愛いとこあるじゃんって思って
テンションも上がり翌日昼から果帆のアパートに向かった。

部屋で出迎えてくれた果帆はイメージが変わって見えた。
多分髪のカラーも若干変わったのとトリートメントとかで艶も増してたのと
久しぶりに会うということで部屋でも薄くメイクもしていたからか。
格好はいつものタンクトップにスウェットだったのだが。

1Kの部屋で床に座って待っていると
キッチンから出来たての食事を運んでくれた。
付き合って以来、2日会わないことすらなかっただけに
1週間位会わなかったことで、ぎこちなさと照れが有ったと思う。
相変わらず美味しいと言って、テレビを観ながら世間話して食べ終えて
俺が洗い物をしていたら、
果帆が後ろから抱きついてきた。
もう既に嫌な予感
俺「どうした?」
果帆「ねぇ、浮気した時って、私の事思い出した?」
俺「だから、どうしたの?」
果帆「その時後悔した?」
もうその時点でバクバク胸がはちきれそうになり、息が詰まってきた。
あれが酷いと過呼吸になるんだと思う。
俺「・・・デートして来たの?」
果帆「ううん、デートはして無いけど次の約束してきちゃった。」
それから話を掘り下げて聞いていくと

先週仕事終わりに美容室へ行き、最初からシャンプー担当して貰い
トリートメントに入る頃には
閉店時間過ぎていた事も有り、広い店内でほぼ徐々に2人きりになったそうで
割と気兼ねなくプライベートな会話になったと
そして、この前の映画の話になって、
向こうから、今日この後一緒に行きませんか?ということになり
浜田さんの通勤で使用しているバイクで行くことになったと
でも、乗る前に貸して貰ったヘルメットが彼女専用のモノだと知って
彼女さんに悪いと乗るのを遠慮してると、2人でタクシーで行こうと言ってくれたんだけど
果帆が「間に合わないからヘルメット借りる、彼女さんに謝っといて」
と結局二人乗りで向かったと

ここで俺がどんなバイクか気になり聞くと
果帆「タイヤがボコボコしたやつ」だと
後に確認したのだがモトクロスタイプでした。
俺は内心「うわー、後ろから抱きつかないと乗りにくいヤツだ・・・」
果帆はパンツスーツ姿で胸押し付けたのか、と鬱勃起してきた。

バイクに二人乗りして急いだものの
恵比寿のミニシアターに着くと、もう最後の回が始まってしまっていたので
今回は諦めて、次回また一緒に行こうと約束したら
浜田さんがとりあえずお茶しましょうと提案。
ちょっと夜景が見えるベンチに腰掛けて話していたら
一緒に上京した彼女と同棲しているというのはそこで聞いたらしい。

その内
突然
浜田さんが真剣な顔で果帆の方を向き
「○○さん(果帆の旧姓)が好きです。」

「彼女が居る身で何を言っても信じて貰えないでしょうし、軽薄ですけど、
ずっと好きでした」

「最初にシャンプー担当させて貰った時から、
△△さん(果帆の髪担当)にお願いして、付けて貰ってました」

「他のお客様とは形式的な会話しか出来ないけど、
○○さんとは違うんです」

「好きだけど、お店にとっても大事な人なので、、
付き合ってくださいとは言えません」

こんな感じで真剣な告白を受けたらしい。
告白された後は、乗せて送って行くと言われたんだが
果帆は断って電車で帰ったらしい。

男性側から冷めた意見言わせて貰うと、ただ都合良く
一回やらせて貰いたい口説きにしか聞こえないと思うんですが、、
相手がかなりのイケメンだからか果帆は結構ポーっとなってる気がしまして
それにカーっとなって
ちょっと乱暴に果帆を押し倒してしまいました。
服を着たまま、ベッド以外でHしたのは初めてでした。
まるで何かに目覚めたかのようでした。

Hしながらも、
結構言葉攻めしました。
俺「バイクに乗ってこの胸押し付けたんだろ!?」
果帆「押し付けたっていうか、完全に後ろから抱きついてたよ」
果帆「私、デートするよ、それに、しても謝らないからね」
って喘ぎながら言われて、興奮して果てました。

果てた後、果帆を触りながらトークしていると
果帆「そういえばね、美容院でマッサージして貰ってる時、
「いつも肩こり酷いですよね?」って言われて、、
「胸大きいから大変ですねって」
私が「急にどうしたの?照れるじゃん」て言ったら
顔真っ赤にして、鏡ごしに目合わなくなったの?浜田くんって可愛いでしょ!?」

それを聞いて俺が
「は!?全然可愛くないんですけど!?」
って嫉妬して勃起したモノお尻に擦り付けたら
果帆も面白くなったみたいで
あとね、今日は他のお客さんも居ないので入念にやっておきますねってかなり長くマッサージして貰ってたんだよ。
あれが無ければ、映画間に合ったと思うw
それにね、二の腕マッサージして貰った時に、後ろから抱きしめられる形になって、浜田くんの顔が私の耳のそばに来て
鼻息とか聞こえて、ちょっと興奮しちゃったw
そこで俺も興奮と愛おしさと嫉妬が最高潮になり、横になったまま、再挿入しようとしたら
だーめって言いながら逃げられました。

その時点で果帆に届いたメールも見せて貰いました。
俺のメールも見たんだから当然だろ?と言って
すると男目線から見ても、浜田くんって実直で真面目?
って思うようになりました。
メールの内容が
「昨日は一方的に気持ちぶつけてしまい反省しています」
「○○さん専用のヘルメット購入しました。良ければまた乗ってください」
「彼女にも謝りました、お店の大切な人だしと許してくれました、
○○さんには失礼な事して申し訳ありませんでした」
「彼女には悪いんですが、○○さんへの気持ちがどんどん大きくなってしまってます」

同時に送信フォルダ
見て興奮してしまったのが
「バイクちょっと怖いけど、浜田くん運転優しいからまた乗りたいな、ヘルメット楽しみ?」
って内容や
「映画の趣味本当合うよね!なんか本当貴重だよ、これからよろしくね♥」

帰り際
果帆に「好きになっちゃったらどうするの?」
って聞かれたけど
それは浮気じゃなくて本気って言うの、その時はその時
って強がって帰りました。
約束は浜田くんの休日ということで来週の火曜日にしたみたいです。

その日はHをしたことでまだ落ち着いていましたが
火曜日は悶々がピークでした。
一応、デートの格好は聞いておきました。
バイクに乗るのを計算したライダースジャケットにキュロットパンツらしいです。
たかが映画デートと思い込もうとしても、勃起しそうになります。
その日の夜は自分で慰めながらそのまま気を失うように眠ってしまいました。
深夜1時頃に果帆からメールが入ってましたが
気づかずに朝まで眠ってしまいました。

後日果帆から聞いた
この日のデート内容は以下の通りです。

待ち合わせ場所に着くと、先に待ってた浜田くんが
「お仕事お疲れ様でした」と笑顔でコーヒー渡してきた。
上映時間までガーデンプレイス内を散歩していて
浜田くんが若干緊張している様子だったので
果帆から腕にしがみついて密着したら
徐々に浜田くんも遠慮しなくなり、果帆の格好を褒めてくれたりした。

映画館に入り
1つの飲み物を2人で飲み
ちょっと予想外に退屈な映画だったみたいで
上映途中から浜田くんが手を繋いできて
果帆はその手を繋ぎながら自分の太ももに置いてあげたら
勝手に大腿や膝を触り動かすので、気が散り
「こ、ら」というと直ぐやめてくれた。

映画の後、お茶しに行って、話していたら
浜田くんが「ちょっと待っててください」
と言って、どこかへ走って行ったと思ったら
買ったばかりのヘルメットを持って戻ってきた。
「これ被って早速走りましょう」ということになり
都内を走りついでに自宅まで送って貰い
「楽しかったですありがとうございました」って言って爽やかに帰って行った
ここまでで終われば極めて健全なデートだったのだが、

自宅マンションの前で見送った後
玄関のドア開けて入り電気を点けると、足元にゴキブリが走ったと
(確かに果帆の部屋でGを見かけたことはある)
そこで、いつもは俺に連絡するのだが、
何故か、浜田くんに電話してしまったと
浜田さんは「彼氏さんじゃなくって、俺が行っても良いんですか?」
と言いながらも直ぐ戻ってきた

家に入れないでいる果帆のところに
戻ってきた浜田くんがバイクから降りるや
嬉しくて抱きついたらしい。
そしたら浜田くんが果帆の頭にキスしてきたようだったので
果帆が顔を上げると
顔を両手で掴まれキスされ
舌も絡ませだした
マンション前だと人目につくので
玄関に入った、しばらくはG探ししてくれたものの発見出来ず、
仕方なく果帆がお茶を煎れると
浜田くんは「彼氏さんに悪い」と玄関に座ったまま
上がらずにお茶してたらしいが
果帆が「じゃあ浜くんは今日の事彼女に言うの?」と聞くと
そのまま無言になって
見つめあって、押し倒されたらしい。

その場でキスされて、カットソー脱がされ、揉まれ、吸われ
浜田くんは終始「綺麗」とか「やっぱりすげー」とか「ずっとこうしたかった」とか
呟いてたらしい。
果帆は一応ダメだよとか言ってたみたい
でもあそこに指を入れるのと舐めるのは、余り上手く無かったので中断させたと

最後まで許すつもりは無かったが
何故かこのまま帰して彼女とHされるのは嫌だ
と思ってしまったらしく。

お姉さん風吹かせて
廊下に座った浜田くんの
ベルトを外し脱がせると
パンツはびしょびしょだったので
果帆が笑うと
「バイクの時、背中に当たる胸がすごくて」
と照れて言い訳してて可愛かったと
どうして欲しいか聞くと、
「舐めて下さい」って言ったから
フェラしてあげて
「今日帰ってから彼女とHしたらダメだよ」
と言ったら
素直に「はい」って

でそのまま口でいかせたの?って聞いたら
果帆はペロリと舌を覗かせながら
「ううん、違う、胸」
俺「あ!?」
どうやら、いつの間にか部屋に上がってベッドに座らせてパイズリしたらしい。
浜田くんはしきりに「こんなの初めてだ」と感動して
気持ちよがってたと
イッた後の浜田くんには直ぐ帰ってもらったみたい。
やたらとキスしようとしてきたけど、果帆はそんな気分じゃなくなったそうで
その直後で俺にメールくれてた。

俺「果帆?やり過ぎだぞ
俺浮気って言ってもキスしかしてないんだよ?」

果帆「どこまでとか今関係ないっ!心配して家に来てくれると思ってたのに!」
「でも、もうしない…、結局後悔したし」

と全部聞きながら、途中から果帆を犯そうと思ったのですが、
何故か膝はガクガクだし、血圧下がって手は冷たいしで
襲えなかったので

浜田くんと同じ場所で
俺もパイズリさせました、
果帆は己の罪悪感からか、非常に従順で一生懸命でした。
心から愛おしく思えたので、もう離さないからなと言うと
ニヤリとして、泣きそうな顔になって激しくしてきました。
そこから玄関に置いてあるヘルメットを見て
ああ、果帆の言ってることは現実なんだなぁ
と思って

変態な俺は、、、更に興奮しました。
浜田くんより気持ち良くしてっと言うと
頷いて、沢山唾を垂らして、一気にイカされてしまいました。

以上

駐車場に車を止め星を見ていたら、DQNがやって来て「ちょっとさー、降りてくんない?」と


俺の冷め話でも投下しようかな。だいぶ前の事だけど。
書いてたら長くなってしまいましたが。すんまそ。

俺は宇宙や天体の話が大好きで、近くの湖へと時々星を見に行くんだけど、
その日は良く晴れてたから、たまたま一人で23時頃フラッと湖に出掛けたんだよね。
一時間くらいボーッと星を眺めていたら、湖の駐車場に一台の黒いミニバンがゆっくり入って来た。
駐車場内をなめる様に走って、一度後ろを通り過ぎたと思ったらまたグルッと回って来て、
俺の車の真後ろに横付けした。
俺は駐車場の端っこに停めてたので、後ろに停められると前にも後ろにも行けず
身動きが取れなくなる。
しばらくして、ミニバンから金髪の男女が降りて来た。嫌な予感がして、ドアロック。

街灯の明かりで何となく顔が見えたけど、全然知らないやつ。
どちらも髪や恰好(金髪で下品なパステル系ジャージ上下)からして、あぁこいつら確実に
DQNだなって分かる。
女の方が窓をコンコンやって来たので少しだけ窓を開けると
「ちょっとさー、降りてくんない?」と指をチョイチョイやる。
逃げたいけど車は後ろを押さえられてて動けない。これは無視に限るわ、と思い窓を閉めてシカト。

そしたら男がファビョり出して、窓にゴンゴンとパンチ当てながら
「んだらぁオラァァ降りてこいっつってんだろうがこの野郎&%#$*¥!!」
とか何か怒鳴り散らしてる。てかお前ら誰だよ。
でも基本ヘタレ(笑)なので、その場で警察に通報。チンピラみたいなのに後ろを塞がれていて
逃げられない事を伝えると、「すぐパトカー向かわせます」との事。
後でしらばっくれられない様に、怒鳴っている様子や窓を殴る行為を携帯で撮影。

その間もDQN男女は「降りろ!降りて来い!」を繰り返し、男は時々窓を殴る。
一通りの行為と二人の顔は撮影出来たので、携帯のメールで
「録画しました。既に警察を呼んでいます。」と打って窓越しに見せると、
何やら二人で話したあと車に戻って行き、車を少し動かした。
バックした時にナンバーをしっかり記憶。ダッシュで駐車場を出た。

湖から少し走ったコンビニに車を停めたら、地元の警察署から着信。
多分、パトカーが現着したものの通報者が見あたらなかったので、署に無線を飛ばし、
それでかけて来たんだと思う(通報の時点で電話番号は伝えてある)。
そのまま警察署へ行き、撮影した動画を見せながらDQNの容姿、車のナンバーと車種・色を
伝える。特に被害があった訳ではないが、一応こういう連中が居たという相談って事で。
家に帰って来た時は既に2時近くになっていて、何かどっと疲れた為そのまま寝てしまった。

翌日彼女に「夕べ◯◯湖に行ったら、男女のチンピラに絡まれてさ?。」と話したんだが
彼女の口から思わぬ言葉が。

「それ…私のイトコとその彼氏…。」

え?   は?

何と、その時DQN車に彼女も乗ってたらしい。
詳しく話を聞くと、彼女はそのイトコ達と夜遊びに出ていてたまたまうちの近くを
通ったから、誘おうと思ってうちの前まで来たらしい。
所が俺は湖に居るので、当然車がない。出掛けるという連絡も来てない(してない)。
彼女のその話を聞いたイトコ彼氏は、「そりゃゼッテー浮気だわ。探し出して
フルボッコしようぜ」という話になり、手始めに俺が良く行く湖へ行ってみよう→居た!
逃げられない様に後ろに車停めて、引きずりおろせ!となったらしい。

彼女はいきさつをゆっくり話し、俺も黙って聞いていたけど…
自分だって俺に何の連絡もせずに遊び歩いてる事多いくせに…恫喝されるわ車パンされるわ、
それを止めもせず傍観していたのか、と思ったら一気に冷めてしまった。冷めるというか、もう嫌悪感しかない。

彼女はしきりに何も連絡せず出掛けた事を責めて来たけど、
「何も連絡せず勝手に出歩いてるのは、お前の方が圧倒的に多いよな?」と言ったら
黙りこくってしまった。
彼女とは、具体的に結婚とかの話はまだ出ていなかったけど、こいつと結婚するんだろうなぁ
なんて事は時々思った。

ラスト。

でもこの一件で「何かもういいやコイツ」感が半端なかったので、昨日の件は理解したが、
既にナンバーや車種、イトコと彼氏の風貌・DQN行為は動画に撮って、警察に
見せた事を話し、平和的に解決する方法は幾らでもあったのにいきなりアレはないわ、
もうお前とは別れたい、と言ったら泣き出した。
しばらく「別れる・嫌だ」で揉めたけど、

「俺もお前の事は好きだったけど、身内のああいう行為を止めもせず傍観するとか見損なったわ。
いずれお前と結婚したいと思ってたけど、もうそんな気ねーし俺はチンピラと
親戚付き合いする気は更々ねーから。」

と伝えて電話を切り、即着拒。
その後、休みの度に彼女の車が家の前にしばらく停まってたりした事が数回あったけど、
「こういう行為は他の人にも迷惑になるって分からないの?
今度から、見かけたら即通報するから。」と言ったらそれ以来見かけなくなった。

清楚な妻が・・・其の壱

私はあるサークルで妻と知り合った。
妻は凄い美人と言う訳でも無く、特に目立つ存在では無かったが、笑顔が可愛くて清潔感があり、いつも皆よりも一歩下がって微笑んでいる様な大人しい性格に惹かれて交際を申し込んだ。
妻は既に29歳だったが、いざ付き合ってみると半年経ってもキスすら許さず、どこか性的に問題があるのかとさえ思った事もある。

その問題が、過去に酷い性的虐待を受けたか、以前付き合っていた男に暴力的なセックスを強いられて、精神的に受け付けない様になっているとすれば上手くやって行く自信など無かったが、妻に惚れてしまっていた私は更に半年付き合ってから結婚した。
すると意外にも初夜では拒む事無くスムーズに終わり、妻が処女だった事にも安心して今まで拒んでいた理由を聞くと、信じられない事に
「結婚して、子供が欲しいからという目的があれば良いけれど、そうではなくて、ただ本能を曝け出すだけの行為は、恥ずかしくて出来なかった」と言う。

その後も私が誘えば拒否する事も無く、子供もすぐに出来たのだが、何年経っても妻はあくまでも受身で何もせず、私が覆い被さる体位以外は嫌がって受け付けない。
そのような妻は、他人からもセックスとは無縁に見えるらしく、家で友人達と飲んだ時に
「子供が一人いるという事は、優子さんも、最低でも一回はセックスをした事になるよな」とからかわれたほどだ。
確かに妻は、拒みはしないが好きな方では無かったと思う。
おそらく自分を全て曝け出す事が恥ずかしくて、楽しむどころでは無かったのだろう。
そんな妻が変わり始めたのは、35歳を過ぎた頃からだ。
その頃娘が自分の部屋で眠るようになった事も大きかった様だが、徐々に感じ方が激しくなり、言葉には出さないものの色気のある下着を着けるなどして、遠回しにではあるが妻からも誘って来るようになる。

おまけにどの様な体位も拒まなくなり、私もその様な妻の変化が嬉しくて、妻の要求には全て応えていたが、半年もして娘が小学校に上がった頃には、生理の時以外毎晩のように迫られるようになり、5歳上の私には流石に毎晩は応えられない。
「あのー・・・・・・言い難いのだけれど・・・・・・」
「夫婦じゃないか。何でも言ってみろよ」
「アダルト・・・ビデオを・・・・・・」
「AV?」
「他のお母さん達が・・・最近のは凄いと話していて・・・・・最近のも何も、私は一度も見た事が無いから・・・・・・・・」

早速借りてきて見せると、最初は恥ずかしそうに横目で見ていた妻も、次第に私の存在など目に入らなくなり、画面に釘付けになって瞬きもしないで見入っていた。
あの妻が、AVを見て呼吸を乱しているのを見て興奮し、次第にダビングされたビデオは増えていく。
その後いつの頃からか、妻はビデオを真似するようになり、今迄なら私も腰を使わないと物足りなかったフェラも、少しでも油断すると出されてしまいそうになるほど巧になった。

妻が上になった時も、今迄なら恥ずかしそうにじっとしているだけだったので私が下から突き上げていたが、ビデオを見るようになってからは自ら積極的に動くようになり、時にはスクワットをしているかのように、大きく股を開いて上下に激しく動く事もある。
私はその様な妻に満足していたが、妻の欲求はそれだけに止まらない。
「あんなのでされて、本当に気持ちいいのかな?あんなのを使われたら、どの様な感じなのだろう?」
ビデオを見ながらそう言う妻に
「バイブを買ってやろうか?」と言うと、流石に
「怖いから私には無理」と言ったが
「じゃあローターを買ってやろうか?」と言う問い掛けには、恥ずかしそうに俯きながら
「はい」と答えた。

小道具が1つ加わった事でセックスの巾が広がり、妻は以前にも増して快感を貪る様になって行ったが、妻の急激な変化に驚いてばかりいた私も、昼は淑女で夜は娼婦の様な妻を楽しんだ。
そんな妻にまた変化が訪れたのは、娘が2年生になった頃だ。
今度はセックスの回数が激減し、終には私が誘っても
「ごめんなさい。お仕事で疲れてしまって」と言って拒否するようになる。

仕事というのは、娘が小学生になったのを機会に、一年前からパートとして勤め出した縫製工場。
連日拒む妻に浮気を疑ってみたが、私には大胆になれても、未だに海水浴場でも水着になれない妻が、私以外に裸体を晒すなど考えられず、妻に限ってそれは無いと打ち消す。
逆に私は妻の体を心配し、一度医者に看てもらう様に勧めるが、妻はただの疲れだと言って行こうとしない。

「私はミシンを担当しているから、この様な事もあるらしいの。
最初の頃は張り切っているし、慣れない仕事で緊張しているから
逆に感じないらしいけれど、細かな仕事だから
一年くらい経って慣れた頃に
根を詰めていた疲れが一度に出る事があるらしくて。
大丈夫だから心配しないで。ありがとう」

しかし、その後も拒否され続け、セックスレスの状態になってしまう。
「夫婦生活も出来ないほど疲れるのなら、そんな仕事は辞めてしまえ」
「ごめんなさい。ようやく慣れてきた仕事だから続けたいの。今日は大丈夫だから」
渋々妻は応じたが、いざ始まってしまうと以前よりも激しく乱れ、久し振りのセックスで興奮した私が今迄に無いほど責め続けると、我を忘れた妻は、最後に私を奈落の底に突き落とすような言葉を叫んで果てた。

「オメコ・イク?」
セックスに積極的になっていた時でも、妻がその様な言葉を口にした事は一度も無く、仮に以前見たビデオが浮かんで真似をしたとしても、持っているビデオに出て来るのはオマンコと言う呼び方だが、確かに妻はオメコと言った。
私は不信感でいっぱいになったが、妻はその様な言葉を口にした事すら覚えていない。
情けない事に、妻が浮気しているかも知れないと思っただけで、私は吐きそうになるほど動揺し、真実を知るのが怖くて自分の中で必死に打ち消して、妻の行動を調べる事すらせずに逃げていたが、私の気持ちなど知る由も無い娘に止めを刺される。

「お母さん。今日どこに行ったの?社長のおじちゃんと一緒に、黒くて大きな車に乗っていたよね」
娘は以前妻が忘れ物をした時に、一度職場に連れて行ってもらった事があり、その時社長からお菓子をもらったので顔を覚えていて、理科の授業で川に行った時、その社長が運転する車の助手席に妻が乗っていたのを見たと言う。

妻に疑いを持つ前なら、気にもしないで聞き流していたかも知れないが、私は新聞を読む振りをしながら、妻と娘の会話に聞き入っていた。
「えっ・・・ええ・・・・・社長のおじちゃんと・・内職さんの所へお仕事を置きに行ったの」
妻はミシンを担当しているのに、どうして社長と内職さんの所へ行かなければならないのか。
何より妻は明らかに焦っていて、言葉に詰まっていた事が気になる。

「お母さんは、見た事のないお洋服を着ていたよね?」
「何を言っているの。もうその話はいいから、早く食べてしまいなさい」
妻の服装の事は娘の見間違いかも知れないと思ったが、内職回りをするのに、高級車に乗っていた事も気になる。
「いつも社長自ら内職回りをするのか?大変だな」
私は新聞を見ながら、あえて妻がなぜ一緒に乗っていたのかは聞かずに尋ねた。

「えっ?・・・ええ・・・・あなたも知っているように、会社と言っても小さな会社だから、係りの人が休んだ時は・・・・・・・・・・」
私は2人の関係に疑問をもったが、他の従業員の目もあり、昼間から社長と不倫しているのは考え辛い。
仕事中に妻と社長が何時間かいなくなれば、当然他の者の噂になり、人前では大きな声すら出せない、他人の目を人一倍気にする妻には耐えられないだろう。

妻が社長と不倫していると仮定して考えてみた。
二人が昼間からホテルに行っている事は考えられず、そうかと言って5時30分には帰って来ている事は娘の話からも間違いないので、仕事が終ってから会っている事も考えられない。
仕事が忙しくなったので頼まれたと言って、2ヶ月前から土曜も仕事に行く様になったが、私が休みなのでいつもよりも早い4時には仕事を切り上げさせてもらって、4時30分迄には必ず帰って来る。

休みの日は買い物に行ったり、まれに娘の同級生のお母さん達と食事に行く事もあるが、ほとんど私といる事が多く、特別怪しい行動も無い。
そう考えると社長と浮気するどころか、他の男とも妻が浮気出来るような時間はない。
それからは多少気にはなったものの、妻とは20歳近く離れている社長に嫉妬し、妻を疑っている自分が情けなく思えた。
しかしそうは思っても、やはり心のどこかで疑っていたのかも知れない。
何故なら、以前よりも妻の行動を注意深く見るようになっていたから。

そして気が付いたのは、妻は必ず夜の9時にトイレに入る事だ。
それは何かの途中でも、例えトイレに5分前に入ったばかりでも変わらない。
私は忍び足でトイレに近付いて、悪趣味だと思いながらも聞き耳をたてた。
「・・・・・はい・・・・・主人とは・・・・・・・・」
妻は誰かと話していたが、声が小さくて聞き取れない。
翌日はもう少し近付いたが、やはり消え入るような声で話していて、分かったのは全て敬語で話しているぐらいで、内容までは分からなかった。
不信感が増した私は、思い切って妻の職場に行ってみようと決心し、次の土曜日、娘を近所の同級生の家に預けて妻の勤め先に向かうと、驚いた事に静まり返っていて誰もいない。

私が呆然として立ち尽くしていると、その縫製工場の社名が入ったライトバンが止まり、降りてきた年配の男に声を掛けられた。
「何か用かい?」
「今日は休みなのですか?」
「今日はと言うか、何年も前から土曜はずっと休みだ」
「ずっと休み?最近忙しくなって、土曜も仕事になったとか」
「いや。どんどん仕事は減っていく。一時は男の社員が4人いて、パートさんも30人以上いたが、今では中国製の安いのに押されて、男は俺だけでパートさんも7人しかいない。内職などは80軒も抱えていたが、今では10件だけだ」
これで妻が、社長と浮気する時間が出来てしまった。
時間が出来たと言うよりも、朝の9時から午後4時まで7時間もある。
その後も男は、暇になって土曜が休みになった理由を一生懸命聞かせてくれたが、私にはどうでも良い話だった。
「みんなは休みなのに内職回りですか。大変ですね」
早く話が終わって欲しくて、嫌な気分にしない様な言葉で話に割り込んだが、今度はその事について話し出す。

「俺は定年も過ぎているから、このぐらいの事はしないとクビになる。だからここ2年は俺だけ土曜も出て来ているし、一日も休んだ事が無い」
「土曜意外も休んだ事は無いですか?」
「だから、ここ2年は一度も休んだ事は無い」
また一つ妻の嘘が明らかになってしまった。
「ところで、あんたは何の用で?」
妻の事は言い難く、咄嗟に同業者だと嘘を吐いた。
「仕事が無くて、何か回して頂け無いかと思って」
「社長は自宅にいると思うが、無理だと思うぞ。うちも仕事が減って困っている状態だから」
駄目元で行ってみると言って、社長の自宅を聞き出して向かったが、近付くに連れて心臓の鼓動が早まる。
社長の自宅は古くて大きな一軒家で、苔の付いた古い門柱にチャイムのボタンが埋め込まれていたので押したが、壊れているのか返事が無い。
仕方なく勝手に門を入ると、黒い高級車の横に妻の軽四が止めてあった。

玄関のチャイムを押したが、やはり返事が無いので裏口に回ると洗濯物が乾してあり、その中の真っ赤なパンティーとブラジャーが目を惹く。
「はーい。どなたですか?」
その時表の方から、聞き覚えのある声がしたので玄関に戻ると、そこには見た事も無いミニのワンピースを着た妻が立っていたが、私の顔を見るなり絶句して震え出した。
妻の後ろ髪が少し乱れているのに気付いた時、絶望感から何も言えずにその場を立ち去ったが、どの道を通って家まで辿り着いたのかさえ覚えていない。

1時間経って、ようやく妻は帰って来たが、何も言わずに涙を流しながら正座する。
「泣いていては分からない。詳しく説明しろ」
得意先の一社が倒産して、ただでさえ減り続けていた仕事は激減し、一番新入りの妻は人員整理の対象になったが、その時社長から違う仕事を頼まれる。
「どうして隠していた!」
「隠すつもりは無かったです・・・・ただ・・その様な仕事は駄目と言われそうで・・・・・・・いつかは話すつもりでした」
「俺に言えないような仕事とは、どの様な仕事をしていた」
「工場にはいかないけれど
新しい商品の生地や材料を選んで決めたり・・・・
他所の商品を見に行ったり雑誌を参考にしたりして
デザインを決めたり・・・・・・・・
他には掃除、洗濯、炊事などの家事一切を・・・・・・・」
「社長の奥さんは?」
「半年前に離婚されて、出て行かれたので・・・・・・・」
妻は離婚した奥さんの代わりをしていたようだが、そこには性欲処理も含まれていたのではないかと疑ってしまう。

「社長に子供は?」
「いません」
妻の話しだと社長は一人暮らしになるが、それでは洗濯物の中にあった、真っ赤なパンティーとブラジャーの説明がつかない。
「社長は女物の下着を穿くのか?」
「えっ?」
「真っ赤なパンティーが乾してあったぞ」
「それは・・・・・・・・・・私には分かりません。
私は脱衣籠の中の物を洗っている
だけだから・・・・・
帰ってからの事は分からないので・・・・・・・・」

妻の話を信じたい気持ちは大きいが、余りにも不審な事が多すぎる。
「あの格好は何だ!若い時でも穿かなかったような短いスカートを穿いて」
「お客様も多いので・・・・・・
私の服装は趣味が悪いからと・・・・・・・
制服のようなものだと言われて・・・・・・・・・」
「とにかく、嘘を吐かなければならないような仕事は今日で辞めろ。分かったな!」
「はい・・・・・・ごめんなさい」
急なセックスレス。嘘を吐いて仕事に行く。
トイレに隠れて携帯電話。
ミニスカート。

乾してあった真っ赤な下着。
何より私の質問に答えている時のおどおどした態度など、不審な点が多すぎて信用出来ないが、私は真実を知るのが怖くなり、それは娘のためでもあると言い聞かせて、このまま済まそうとしていた。
しかし昼間はどうにか持ち堪えられても、夜になると考えてしまう。
妻が真っ赤なパンティーを穿かされて、ミニのワンピースを着て掃除をしている。
それを離婚した、欲求不満な五十男が笑みを浮かべて見ている。
はたして見ているだけで済むのだろうか。
いや、済むはずが無い。

何よりあの妻が、何も関係の無い男の前であの様な格好をするはずが無い。
私は飛び起きて、眠っていた妻のパジャマを荒々しく剥ぎ取った。
妻は訳が分からずに驚いて抵抗したが、目が覚めてくると私のパジャマを剥ぎ取って、逆向きに覆い被さってきて、音を立てて激しくしゃぶる。
私も負けない様に口で妻を責め立てると、妻は狂った様に頭を上下させて応戦して来たが、先に我慢出来なくなったようで、咥えたまま動きを止めて唸り声を上げていたかと思うと、急に口を離して大きな声で叫んだ。
「ダメ・ダメ・・・イク・・・・オメコ・イク?」
妻に限ってと思いたいが、またオメコと叫んでいる妻を見ていると、やはりこのままでは済まされない。

月曜日の朝、妻は仕事を辞めてくると約束して私と一緒に家を出たが、胸騒ぎがしたので昼休みに家に電話してみると妻は出ない。
心配で仕事どころでは無い私は、体調不良を理由に会社を飛び出し、社長の家に向かうと悪い予感は的中し、妻の車が止まっていた。
「あなた!・・・・・・・・」
「何をしている!それに、その格好は何だ!」

妻はこの前とは違うミニスカートを穿いていて、大きな網目の黒いタイツが目を惹く。
「私が着いてすぐに得意先の方がお見えになっていたので
その話は後でと言われて
お茶を出したり食事の用意をしたりして
手伝っていました・・・・・・・・・
お客さんが帰られたら、きちんと話しますから」
「一昨日で辞める約束だっただろ!信用出来ないから、俺が話す」
「ちゃんと私が」
その時騒ぎを聞き付けて、痩せていて背の高い男が出てきた。
「どうしました?」
「主人が・・・・・・・」

私はなぜか社長の事を、太っていて脂ぎった厳つい男だと思い込んでいたが、実際は歳を感じさせない、スマートで優しい顔をした男だった。
「丁度良かった。私も一度お伺いして、ご主人と話がしたいと思っていました」
社長の言葉で妻の顔色が変わり、必死に私と社長が話すのをやめさせようとする。
「あなた。私がきちんと話しますから、今日は帰って。今はお客様もみえるので、お願いですから」
「私でしたら、商談は終ったので失礼しますから」
いつの間にか社長の後ろに立っていた、スーツ姿の30歳ぐらいの男は前に出てきて、急いで靴を履くと出て行った。

「お客さんは帰りましたから、優子さんも帰って頂いて結構ですよ」
「優子は先に家に帰れ!」
妻は涙目になっていたが、終に涙が溢れ出し、バッグや着て来た服を抱えて飛び出して行った。
「奥様に別れた妻の代わりをさせてしまって、誠に申し訳ありません」
「その事は聞いている」
「いいえ、そうでは無いのです。お気付きだとは思いますが、妻の代わりにセックスの相手までして頂いています」

私はそこまでの関係であって欲しくないと願いつつ、その事を聞き出そうとして2人で話す決心をしたのだが、相手から先にあっさり認められてしまった事で困惑した。
「私が全面的に悪いです。どうぞ、殴るなり蹴るなり好きにして下さい」
社長は床に正座して目を閉じたが、動揺していた私は何も出来ない。
「そんな事をして何になる!どう責任をとるつもりだ!」
「申し上げ難いのですが、お金で解決させて頂くしか無いと思っています」
「金で済ませる気か?」
「他に、どのように?」

この男を殺したいほど憎いが、私に人殺しをする勇気も無く、また娘の将来に託けて、それ以外の方法は無いのかと考え込んでしまった。
「奥様に対しての責任も、きちんと取らせて頂きます」
「どの様に」
「はい。私の様な者とこの様な関係になってしまっては、ご主人も奥様を許せないと思います。ですから奥様の後の事は、私が責任を持って面倒を看させて頂きます」
この男は丁寧な言葉で、私から妻を奪おうとしている。

「ふざけるな!俺は離婚などしない」
私は何の考えも策も持たずに話し合いに臨んだ事を悔やみ、家に帰ると妻は泣きじゃくっていて話しにならない。
「どうしてこうなった!」
「ごめんなさい。許して下さい」
「いつからの関係だ!」
「許して下さい」
娘が帰って来たので追求するのを中断し、夜になってからまた聞こうと思っていると、社長から話し合いに来ると電話が入るが、娘がいる所では話し辛く、私が夜出向く事になった。

社長はこの間に銀行へ行って来たらしく、お金の入った銀行の封筒と、同じ事が書かれた二枚の示談書を並べて置いた。
「百万入っています。そこにも書いてありますが、離婚される場合はあと4百万支払いますから、どうかこれで許して下さい」
知らない人が見れば、誠意を示しているように見えるだろうが、この男が妻を諦めていないのは分かっている。
示談書を見て社長の名字は楠木だと初めて知り、全てに目を通したが、やはり今後の事が記されていない。

「今後一切妻とは連絡も取らず、会わないという事を記載しろ」
「それは出来ません。連絡を取り合ったり
会うぐらいでは不貞行為にはならず、法律には触れないはずです。
優子さんが嫌がれば別でしょうが
嫌がらない限りお付き合いは続けさせて頂きたい。
もっとも優子さんから抱いて欲しいと言ってくれば
また慰謝料を払う事になろうとも私は拒みません。
優子さんの為のお金なら、いくら使っても惜しくはありませんから」
「妻は、二度とあんたに会わない」
「どうですかね?
何しろ、最初は優子さんから抱いて欲しいと誘って来たのですから。
夫婦は勿論セックスだけではありません。
ただセックスの相性も、夫婦としての大事な一部です。
人によっては、それが全ての人もいる。
優子さんは、今後も私に抱かれたいと思っているはずです」
「嘘を吐くな。妻から誘うはずが無い。おおかた最初は無理矢理・・・・・・」
「人聞きの悪い事を言わないで下さい」

私が妻の浮気を疑い始めた時、3ヶ月前にあった慰安旅行も気にはなったが、その時は集合場所まで私が送って行き、年配のパートさん達と楽しそうにマイクロバスに乗り込む妻を見届けていたので、この時に関係を持つ事は有り得ないと思って外したが、楠木の話しによると、妻と最初に関係を持ったのはこの慰安旅行の夜だったと言う。
この時女性は7人で、ホテルだった為に女性用にツインの部屋を3部屋と、シングルの部屋を一部屋取り、妻だけが一人になった。

妻は宴会で飲み過ぎてしまい、部屋に帰って休んだ方が良いと忠告したが聞き入れずに、二次会にも参加したと言う。
すると更に酔ってしまって、自分の足では部屋まで帰れない状態になり、責任のある楠木が送って行くと部屋に入るなり服を脱ぎだして、下着姿で抱き付いてきて言ったそうだ。
「酔うとしたくなるの。お願い、抱いて。このままでは疼いてしまって眠れないの」

妻は楠木の前に跪くと、素早く取り出して口に含んで来たので、我慢出来なくなった楠木は、妻を立たせてベッドに押し倒してしまったと言う。
昼間の大人しい妻からは考えられないような、淫乱で激しい妻に放してもらえず、結局朝まで相手をさせられた。
旅行から帰ると罪悪感に苛まれたが、目が合う度に色っぽい目で誘ってくる妻を見ていると、あの夜の事が思い出されて誘惑に負けてしまい、2人で仕事を抜け出しては関係を続けてしまう。

自宅での仕事に切り替えたのは、ちょくちょく2人で抜け出していたので、他の従業員から怪しまれ出したからだそうだ。
「もう嘘は沢山だ!」
「嘘ではありません。
その証拠に最初は優子さんの方が積極的だったのですが
次第に私が優子さんの魅力にはまってしまい
可也色々な事をさせてしまいましたが
優子さんは喜んで応じてくれました」
「色々な事?妻に何をした!」
「別れた妻の代わりに
セックスもお世話になっていたと言いましたが
実は妻には頼めなかったような事もしてもらっていました。
本当に色々な事を」
「だから何をした!」
「いくらご主人でも、優子さんが恥ずかしがるのでいえません。
それだけは勘弁して下さい」
確かに妻は性に対して貪欲になっていたが、あの妻が進んで恥ずかしい行為をしていたとは、やはり私には信じ難い。
「優子さんが私から離れる事が出来れば諦めます。優子さんは私を選ぶと信じていますが」
「優子は二度とここには来ない。金輪際近付くな!」
妻が私よりこの男を選ぶなどとは考えられず、この男とは早く決着をつけて、妻と向き合おうと思って始末書にサインすると、慰謝料を掴んだ。

家に戻ると、妻に涙は無かった。
「優子から誘ったのか!」
当然否定すると思っていたが、妻は下を向いてしまって顔を上げない。
「・・・・離婚して・・・・・」
あまりの事に、私は言葉に詰まった。
この妻が他の男に抱かれていた事だけでも、それは私にとってどの様な問題なのか理解出来ないでいるところに、私と別れたいと言い出したのだ。
「どう言う事だ!」
「・・・・・・離婚して・・・・・・・・社長が・・好き・・・・・・・・」
更に私は、深い闇に包まれる。

私が"離婚"を口にすれば、妻は「離婚だけは許して」と言って縋り付くと勝手に思っていた。
だから"離婚""別れる""出て行け"は、妻に裏切られた惨めな私の武器だと思い込んでいた。
しかし、その武器を逆に使われて、私は何も言えなくなっている。
妻の体が他の男を欲しがっただけでも許せないが、心は私にあると疑いもしなかった。
妻が小さな声で言った「社長が好き」が、私の心に重く圧し掛かる。

怒りや寂しさが交差して眠れない私は、次第に何か釈然としないものを感じる様になっていた。
私はこの事が発覚する前の妻の様子を思い出していて、妻はまだ私を愛していると思った。
これは私の勝手な思い込みで、そう思いたいだけかも知れないが、多少の浮気心はあったにしても、私と別れるほど本気になっているとは到底思えない。
もしもそうだとすると、私が出て行ってから色々考えていて自棄になってしまったか、あるいは私が楠木の家を出てから家に着くまでの間に、楠木との間で何らかの話し合いがなされた可能性がある。

私が家を出る前の妻は絶えず縋る様な目で私を見ていたが、楠木の所から帰って来ると、焦点の定まらない、全てを諦めたような虚ろな眼に変わっていた。
それを思うと話し合いと言うよりも、楠木に電話で何か言われたのか。
言い換えれば楠木に脅された事になるのだろうが、浮気が発覚してしまった今、妻に脅されるような材料は見当たらない。
やはり妻は、私よりも楠木に惹かれているのか。
しかし楠木にしても、疑問の残る行動が目立つ。
妻に未練がある様な事を言う割に、すぐに慰謝料を払って早くこの事を終わらせようともしている。

何より、簡単に自ら体の関係を認めた事が気に入らない。
妻との深い関係を誇示して、私に妻を諦めさせようと思ったとも考えられるが、それでも体の関係を簡単に認め過ぎる。
景気の良い時ならまだしも、普通なら少しでも慰謝料を少なくしようとするか、出来れば払わずに済まそうとすると思うのだが、お金で済めば良しと思っている節がある。
やはり私が聞きもしないのに自分からすぐに認め、その日の内に慰謝料を用意した事が納得出来ない。

冷静に考えれば考えるほど、妻や楠木の考えている事が分からない。
私の思い違いかも知れないが、妻は不倫の事よりも知られたくない事があり、楠木は妻への愛情とは違う理由で、妻に執着している様に感じる。
翌日仕事が終ると、私の足は自然と楠木の会社に向かっていた。
すると、みんな帰ったはずの工場に明かりが点いていて、先日話をした年配の男が一人で裁断をしている。
「誰かと思ったら、あんたか。どうだった?駄目だっただろ?」

私は先日少し話しただけなのに、何故かこの無骨な男に親近感を抱いていて、騙していた事を謝ってから優子の夫である事を告げた。
すると男の態度が急に変わって、仕事をやめて後片付けを始める。
「一緒にご飯でも食べに行きませんか?」
「俺は仕事が終ってから、飯の前に一杯やるのが唯一の楽しみだから、外で飯は食わない。車で来ていて飲めないからな」
そう言って車のドアを開けたが、急に振り返って私を睨んだ。

「何を知りたくて俺に近付いたのかは知らんが、俺は何も言わないよ。仮にもここで世話になっている身だからな」
そう言って車に乗り込んだが、エンジンは掛けずにドアを開けたまま、独り言の様に呟いた。
「慰安旅行の酒は不味かった。
この不況にあのケチが慰安旅行に連れて行ってやると言い出したから
珍しい事もあるものだと楽しみにしていたが
得意先を2人も連れて来て何でもあいつら中心だ。
あれでは従業員の慰安旅行ではなくて接待旅行だ。
煙草まで買いに行かされて、俺は奴らの使いっ走りだし
パートさんはコンパニオンじゃ無いぞ。
朝早くから酒を浴びて、バスに乗り込むなり触るは抱き付くはで
それだけならまだいいが、ホテルでは・・・」
慰安旅行の後、妻は工場の方に来なくなり、その夫である私が二度も訪ねて来た事で、何を知りたいのか察したのだろう。

男は「ホテルでは」まで言うとエンジンを掛けて行ってしまったが、妻の事で何か知っていて、私にヒントをくれたのだと思った。
仕事量が減って苦しい。慰安旅行に得意先の男が2人。
パートさんをコンパニオン扱い。
男2人の為の接待旅行。
その夜楠木は妻を抱いた。
大事な接待の夜、楠木は自分だけ良い思いをするだろうか。
私の脳裏には、おぞましい光景が浮かんできて、帰るとすぐに妻に対して鎌を掛けた。

「慰安旅行では楠木だけでなく、得意先の人間にも抱かれたらしいな。それも2人に。楠木を入れると、一晩で3人の男の相手をしたのか」
妻は驚いた顔をして私を見た後、大きな涙が毀れるのと同時に、狂った様に叫び始めた。
「私は社長と浮気しました。社長に抱かれました。でも他の男なんて知らない。一度に何人もの男の相手なんてしていない。私は社長に抱かれただけ」
私は「一晩で」と言っただけで、一度に相手したとは言っていない。

私の脳裏に浮かんでいたのは、1人が終わるとまた1人と、順番に部屋に入って来て妻を犯していく男達の姿。
しかし妻の言葉から、笑いながら夜通し3人で妻を辱めている姿が浮かぶ。
「私は社長に抱かれただけ。そんな酷い事はされてない。私は、私は」
妻の取り乱し様は尋常では無く、それが妻の答えだった。
「落ち着け!」
私が強く抱き締めていると、妻は1時間近く狂った様に泣き続けた後、ようやく少し落ち着いて泣き止んだ。

「何を聞いても驚かないから教えてくれ。俺は優子に起こった事の全てが知りたい」
しかし妻は、ただ俯いているだけで反応が無い。
「俺と優子は夫婦だろ。一心同体の夫婦だろ」
妻はようやく顔を上げると私を見詰め、大きく頷いた後ぽつりぽつりと話し出した。
慰安旅行には従業員の他に2人の得意先も参加していたが、彼らは朝から楠木の家で酒を飲んでいたらしく、バスが走り出すとパートさん達の身体を触ったり、抱きついたりして上機嫌だった。

パートさん7人の内では妻が30代後半で一番若く、その上は40代後半が3人と50代が2人、あとの1人は60代だったので最初若い妻が標的になったが、妻は不快感を露にしたので尻込みし、バスの中では少し派手目の40代の2人が、主に犠牲になっていた。
しかし夜の宴会では妻に執ように絡んできて、何とか酒を飲ませて酔わそうとする。
妻は彼らが嫌で仕方なく、お酌をされても断って飲まず、酔った振りをして触ろうとすると、手をピシャリと叩いて睨み付けていた。

すると、その様子を見ていた楠木は、彼らがバスの中で標的にしていた40代の2人の横に移動した隙に妻の前にやって来て、妻に酌をしながら、会社にとって2人がどれだけ大事な人間か諭し始める。
「彼らを怒らせたら、うちは終わりだ」
それを聞いた妻は彼らが再び戻って来ると、先ほどの様には強く断われなくなっていた。

大人しくなった妻に気を良くした2人は、両横に座って身体を密着させながらお酌をし、手を握ってきたりお尻を触ったりしてくるが、社長が前に座って睨んでいては、愛想笑いをするしか無い。
その後も3人は妻から離れず、やがて宴会はお開きになって他の者が席を立ち始めても、両横には得意先の2人、前には楠木、後ろは壁の妻は立ち去れず、気が付くと宴会場には4人だけになっていた。

他の者がいなくなると彼らの行為は更に大胆になって、ホテルの従業員が側で後片付けをしていても気にもせずに、抱き付いてきて頬にキスをしたり、両側から乳房を掴んで揉んだりもした。
例え関係の無いホテルの従業員にでも、しらふの人間にこの様な惨めな姿を見られるのは数倍恥ずかしく、楠木が二次会を提案すると、この頃には強引に飲まされた酔いも回って来ていて正常な判断が出来なかった事もあり、妻は二次会に付き合う事を承諾してしまうばかりか、一刻も早くこの状態から逃げたい一心で「早く行きましょう」とまで言ってしまう。

しかし妻が連れて行かれたのはカラオケルームで、そこでの妻はほとんどホステス状態でお酌をさせられ、返杯に次ぐ返杯で3人相手に半強制的に飲まされ続けた。
妻一人に対して相手が3人では、妻の酔いだけがどんどん酷くなって行き、楠木が歌っている間、得意先の2人に両側から触られても、手を撥ね退ける力も弱くなって行く。
カラオケをしに来ているというのに、楠木が歌うか曲が流れているだけで、2人はもっぱら妻を触っているだけの状態だったが、妻が「触らないで」と言おうものなら
「それなら酒ぐらい付き合え。楠木社長が二次会に行こうと言い出した時、俺達は気が進まなかったが、君が早く行こうと誘うから付き合ったんだぞ」と言われて酒を勧められる。

妻は弱い方ではないが、既に限界を越えていて「もう飲めません」と断わると、一人に後ろから羽交い絞めにされて、もう一人の男に口移しで飲まされた。
その様な行為が延々と続き、終に妻は泣き出したが、2人はそれでも許さずに
「泣いて場の雰囲気を壊した罰だ」と言って、動けない様に両側から押え付ける。
妻は全てのボタンを外されて、2人の手によって剥かれてしまい、下着だけの姿にされると
「そろそろ、これも取ってしまおうか」とパンティーを引っ張られながら言われたので、妻は必死に押えながら許しを請う。

すると楠木が仲裁に入り
「これ以上は駄目です。うちの従業員を、そんなに虐めないで下さいよ」
と言ってくれたので、妻はこれで助かったと思ったが
「その代わり、下着姿でダンスをお見せします」
と言われて奈落の底に突き落とされる。
妻はブラジャーとパンティーだけの姿でテーブルの上に追い立てられ、身体を隠して座り込んでいると
「早く立って踊らないと、裸にされてしまうぞ。曲に合わせて、適当に腰を振っていればいい」と楠木に耳打ちされる。

またパンティーを引っ張られた妻が、手を振り払って立ち上がると、楠木は前に出て歌い始め、2人の男は足元に座って見上げながら
「もっと足を開け」「もっと厭らしく腰を振れ」
と笑いながら冷やかし続けた。
妻は少し動いた事で更に酔いが回り、崩れ落ちると下にいた2人に抱きかかえられ、ブラジャーを外されてしまったが抵抗する力も無い。

その時終了の時間を知らせるベルが鳴ったが、2人は妻の乳房に纏わりついて離れず、従業員が終わりの時間になった事を知らせに入って来た時は、妻は惨めな姿を見られた恥ずかしさよりも、これで助かったと安堵する。
妻は自力では歩けない状態で、両側から支えられてホテルの部屋まで戻り、朦朧とした意識の中ベッドに放り出されると、3人の男がまだいるにも関わらず、酷い睡魔に襲われた。
するとどこからか
「脱いでしまった方が楽になるぞ」という声が聞こえて来た後、また誰かの手によって服を脱がされている様だったが、それが夢なのか現実なのかも分からない状態で、何の抵抗もせずに眠ってしまう。

そこからの記憶は途切れ途切れで、気が付くとパンティー一枚の姿で男の膝に座らされていて、オッパイを揉まれながらキスをされていた。
また意識が遠退いた後気が付くと、今度は全裸にされていて、先ほどとは違う男がオッパイに吸い付いている。
下に目をやると、これ以上広がらないというほど大きく脚を開かれていて、もう一人の男が腹這いになって覗き込んでいたが、力無く「やめて」と言うのが精一杯で、身体が鉛の様に重くて自分では脚を閉じる事も出来なかった。

次に息苦しさで気が付いた時には、口には硬くなったオチンチンが入れられていて、下ではもう一人の男が最も感じる突起に吸い付いていたと言う。
私は妻の惨めな気持ちを思い、これ以上聞くのを躊躇った。
「どうして言わなかった?それが本当なら犯罪だ」
妻は激しく首を振る。
「感じてしまったの。私、感じてしまったの」
妻がこの様な目に合った事自体信じられない思いだったが、その後妻の口から更に信じられない言葉が飛び出した。
「これは強姦ではなくて和姦だと言われました。私が喜んでいる証拠のビデオもあると」

楠木は昼間旅行の様子を撮っていたビデオカメラを持って来て、妻の痴態を撮影していたらしい。
私はこれまで妻の浮気を疑っていても、間違いであって欲しいと願うだけで、どこかで気持ちが逃げていた。
浮気が確定した時は、これ以上関係を続けて欲しくないと願っていただけで、この様な事から早く逃げたいとさえ思った。
心の中のどこかで、私さえ我慢すれば元の生活に戻れると、安易に考えていたのかも知れない。
しかし今の私は、三人の男に対して殺意を覚えている。
3人の男に対する怒りで狂いそうだった。

この様な場合、強制猥褻や強姦を証明するのは簡単では無いだろう。
ビデオの件もそうだが、訴えもせずにその後も妻自ら楠木の家に通って関係を続けていては尚更不利だ。
誰も証人のいない密室での出来事で、妻には一切怪我も無く、無理やりかどうかは水掛け論になる。
訴え出ても、おそらく判決までは数年掛かり、その間妻は好奇の目に晒される。
好奇の目に晒されるのは妻だけではなく、私や娘も同じ事だろう。

仮に勝訴したとしても、妻が3人の男に辱められた事実は消えず、世間にとってこれ程面白い話題は無く、被告よりも特別な目で見られ続ける事は間違い無い。
ましてや証拠不十分で敗訴にでもなったら、妻は一度に複数の男に抱かれて喜んでいた、淫乱な女だというレッテルを貼られる事になる。
世間の人がこれを聞けば、恐らくほとんどの人が、許すな、告訴しろと言うだろうが、その世間が同情を装いながら後ろ指を指す。
男の私でもそう思うくらいだから、女の妻が訴えずに隠そうとした気持ちは頷ける。
ただ疑問に思う事が無い訳では無い。

私は妻がこの様な目に合っていた事を、微塵も感じ取れなかった。
私が鈍感なだけかも知れないが、セックスを拒否されてようやく浮気を疑っただけで、妻が特別落ち込んでいた様子も無かったような気がする。
逆を言うと、それだけ妻は惨めな自分を知られない様に、隠す事に必死だったのかも知れ無いが、それでもどこかに辛さや惨めさが現れても不思議では無い。
そう考えると、最初は酔わされて無理やりされたのが事実であっても、その後は妻も、嫌がりながらも喜びを感じてしまったのかも知れないと疑ってしまう。
妻の話が全て本当だとすると、この様な事を考えてしまう事自体、妻を酷く侮辱している事になるが、私はその疑問を拭い去る為に、全てを知りたくて妻に辛い質問を再開した。

「辛いだろうが、全てを教えてくれ。その後どうなった?その後楠木に抱かれたのだな」
妻の酔いは徐々に醒めてきたが時既に遅く、獣の格好にさせられて一人に後ろから入れられている状態で、もう一人には口を汚されていたと言う。
2人は妻の身体を散々弄び、ようやく満足して自分達の部屋に帰って行ったが、今度は残った楠木にバスルームに連れて行かれ、指で開かれて中までシャワーを浴びせられる。
2人の男に責め貫かれ、上下の口を同時に汚されるという常識では考えられないような行為をされた妻は、ベッドに連れて行かれて身体を開かれても、ショックから立ち直れずに抵抗する気力さえ失っていて、心の無い人形のようにベッドに身を横たえて、楠木にされるままの状態だった。

しかしそんな妻も女の性からは逃れられずに、夜が明ける頃には自ら楠木の背中に手を回していたと言う。
他の者が起き出さない内に部屋に戻ろうとする楠木に
「この事が知れれば、恥を掻くのは優子だ。何しろ、一晩中あんな恥ずかしい声を上げ続けていたのだから」
と言われた妻は、旅行中は他の者に知られない様に、眠気を隠して何事も無かった様に振る舞うのがやっとで、家に帰ると今度は私に知られないように、平静を装うのに必死だった。
「確か旅行に行く前は、優子達だけツインに3人だから、一番若い優子がエキストラベッドになると言っていなかったか?」
「女性は奇数なので、私達一組だけは3人部屋になると聞いていました。
でもホテルに着くと、エキストラベッドでは可哀想だからと
女性用にツインが3部屋とダブルの部屋が用意されていて
部屋割りを見ると私一人がダブルの部屋になっていて・・」

これは酔った勢いで起こった事ではなく、最初から仕組まれていたのだと思った。
「得意先の2人とは誰だ?」
「一人は50代半ばぐらいの問屋の社長で、池田社長と呼ばれていました。
もう一人は30歳前後の若い社員で量販店をいくつも抱えている
大きな問屋の跡取りだと聞いています。
社長は若と呼んでいましたが、名前は確か遠藤だったと・・」
若い方の男は、昨日楠木の家から逃げるように出て行った、スーツ姿の男だと直感した。

「もしかして、昨日楠木の家に来ていた男か?」
妻は小さく頷いた。
「この様な事をされたのに、どうして仕事を辞めなかった?」
「あの夜の私の行動を不信に思った人もいて
あのまま辞めて私がいなくなれば、余計疑われて噂になってしまい
いつかあなたの耳に入ると・・・・・。
それに一番年上のパートさんは
有希の同級生のお婆ちゃんで・・・・・
だから・・・・・
噂になれば有希の同級生のお母さん達にもいつか知られて・・・・。
とにかく、あそこから離れるのが不安で怖かった」
「それにしても、あそこには優子に酷い事をした楠木がいるのだぞ。
その話が本当なら、二度と顔を見たくないだろ。会うのが怖いだろ」
「怖かったです。でも社長には逆に
お互いに酔っていたから、夢を見たと思って忘れろと言われて・・・・・・」

しかし妻の判断は間違っていて、最悪の方向に進んで行く。
数日が経ち、仕事が終って帰ろうとした時に楠木に呼び止められて
「旅行中に撮ったビデオの鑑賞会をするから、明日はここではなくて自宅に来い」と言われる。
危険を感じた妻が断わると
「俺達だけでは寂しいから、それなら誰か他の者を呼ぼう。井上がいいかな」
と妻が一番知られたく無い、娘の同級生の祖母の名を出す。

翌日仕方なく家に行って、楠木に案内された部屋のドアを開けると、案の定あの2人がいたので、妻はドアの所に立ったまま中には入れない。
そこから画面を見ると、観光地での様子などが映っていて
「心配しなくても、今日は誰も酔ってはいない。みて見ろ。ただのビデオ鑑賞会だ」
と楠木に後ろから押される。
妻は2人から離れた所に座ったが、心配でビデオを見るどころではなかった。
すると急に2人から歓声が上がり、画面を見ると今までとは違い、下着姿でベッドに横たわる、自分の姿が映し出されていた。

妻は立ち上がって部屋を出ようとしたが、ドアの近くに立っていた楠木に腕を掴まれる。
すると座っていた2人が立ち上がって近付いて来たので、妻の脳裏にあの夜の恐怖が甦り、何とか逃げ出そうと激しく抵抗したが、男3人の力には勝てるはずも無く、無理やりテレビの前に連れて行かれると2人に押え付けられ、残った一人に髪を掴まれて、無理やり自分が辱められている映像を見せられた。
その日を境に、妻は楠木の自宅に勤めるようになり、毎日の様に3人の内の誰かに抱かれ、それは2人同時の時もあり、時には3人に責められる事もあった。

楠木は妻に
「ここにいる時は旦那や子供の事は忘れて、全く違う人間になってサービスする事に専念しろ」
と言って、妻が着た事も無い様な服を買い与え、下着までも派手な物に着替えさせるようになる。
「どうして俺とのセックスを拒んだ」
妻の表情が険しくなった。
「それは・・・・・・・・」
「それは何だ!」
「言えない・・・許して」
3人に弄ばれていた事まで話した妻が、言えないと言って黙ってしまった事で、まだこれ以上の事があるのかと怖くなる。
「全てを正直に話してくれ。そうでないと、俺は一生優子の事で要らぬ想像をして、苦しみながら暮らさなければならない」
「その頃から・・・・・・・・・・縛られる様になって・・・・・・・・」
初めて縛られて辱められた日、妻は何とかこの様な行為から逃れたくて、特に痕は残っていなかったが
「こんな事をされたら痕が残ってしまって、夫にばれてしまいます。こんな事はやめて下さい」と抗議した。
するとそれが逆効果になってしまい
「痕が残らないように、軟らかい専用の縄をわざわざ買って来て使ってやっているのに、それでも痕が残るから嫌だと言うのなら、今日から旦那とのセックスを禁止する。それならばれる心配も無いだろ」
と言われ、毎晩9時丁度に電話を入れる事を義務づけられる。
「トイレで電話していたのがそれか?毎晩、何を話していた?」
「今夜も主人には・・・絶対に抱かれませんと・・・誓わされて・・・・・・」
妻は何度も行くのをやめようと思ったが、その後も撮られていたビデオの存在が決心を鈍らせた。

「毎回ビデオに撮られていたのか?」
「いいえ・・・旅行の時を入れて・・・・・4度ほど・・・・・」
「そのビデオで脅されていたのか?」
「脅す事はしませんでした。でも・・・・・冗談の様に言う事があって」
楠木は汚い奴で、はっきりと脅す事はしなかったが、冗談の様に
「このビデオを見て、ウンチもしないような顔をして澄ましている優子がこんな凄い事をしていると知ったら、さぞかしみんな驚くぞ。他の者には見せないが」
と言ったりして脅す。

しかし妻に二の足を踏ませていたのはそれだけではなく、楠木に対する恐怖心だった。
旅行から帰ってから最初に弄ばれた日、終わってから涙が止まらない妻に楠木は、奥さんとの本当の離婚理由を明かす。
「2人に抱かれたぐらいで、怒って出て行きやがった。この不況に、少しは協力すれば良いものを、本当に勝手な奴だ」
楠木は再婚で奥さんは若く、妻よりも少し年下だったと言う。

楠木の会社は主に3社を相手に商売していたが、その内の1社が倒産し、ただでさえ中国製品に押されて困っていた楠木は、残った2社からの注文を増やそうと考えた接待が、自分の妻を抱かせる事だった。
これだと同じ秘密を持つ事で離れられなくなり、同じ女を共有する事で親近感も増して、より親しくなれると考えたのだ。
楠木は2人を家に呼び、自分は用を作って外出して、2人に奥さんを襲わせた。

しかし、当然奥さんは怒って2人を訴えると言い出して聞かないので、今度は自分の目の前で襲わせて、2人に辱められている奥さんに向かって
「これは俺の性癖で、夫婦のプレーの一環だから、訴えても俺が証言するから無駄だ」
と言ったそうだ。
奥さんの金遣いの荒さが原因で離婚したと聞いていた妻は驚くと同時に、楠木に対しての恐怖心を植え付けられてしまう。
「あの男が来ていたと言う事は、昨日も・・・・・・・・」
「ごめんなさい。
着いてすぐに玄関で、今後ここには二度と来ないと言ったら
最後に二人に抱かれてくれれば
これで最後だと相手を納得させられるのでビデオも処分すると言われて・・・
1人は忙しくて急には来られなかったけれど・・・・・・
あの男に・・・・・・・」
「本当にそれで、縁を切ってもらえると思ったのか?」

妻は俯いてしまう。
考えながらではなくて淡々と話す妻を見ていて、話している内容に嘘は無いと感じた。
しかし、その淡々と話す姿に、何かズッキリしない物を感じてしまう。
最初こそ泣いて取り乱したが、それは惨めな自分を私に知られるのが耐えられなかった涙だろう。
これだけ辛い体験なのに、その後は泣きもしないで話す妻。
最初の頃は恥ずかしく辛い事だったかも知れないが、妻自身ずっと辛かったと思い込んでいるだけで、本当は徐々に辛い出来事ではなくなっていたのかも知れない。

言い換えれば、辛く苦しい中にも、喜びを見出したのでは無いだろうか。
この先どうなるか分からない不安の中、辛さを快感に変える術を見付けたのでは無いだろうか。
そうでなければ3ヶ月もの間、毎日の様にこれだけの辛い思いをしていれば、精神的にそう強くも無い妻は、多少精神に異常を来たしていても不思議では無い。
今も話しながら辛くて惨めな自分を思い出しているはずで、泣きじゃくって取り乱しても不思議では無い。

しかし妻は、泣きもしないで淡々と話す。
自分が壊れてしまわない様に、苦しみを少しでも喜びに変えられる様な機能が妻にあるとすれば。
苦痛を少しでも快感に変えられる様な機能が妻にあるとすれば。
自分を守る為に、その様な機能が備わっている人間がいるとすれば、妻は正しくその様な人間だったのでは無いだろうか。
気持ちではどんなに拒否して嫌がっていても、それ以上に身体が喜んでしまっていた事が、妻に訴える事を躊躇させ、苦しみながらも気が付くと楠木の家に足を運ばせていたのかも知れない。
私は楠木が撮ったという、ビデオを見てみたくなった。

翌朝、私は楠木の家に向かった。
暗い夜に考えているのと違い、明るい朝では割と冷静になれたつもりだったが、楠木の顔を見た瞬間手が出てしまう。
私が人を殴ったのは初めてかも知れない。
幼い頃に取っ組み合いの喧嘩をした事はあるが、殴った事は無い様な気がする。
私はボクシングを見るのが好きで、パンチはどの様に打つか頭の中では分かっていたが、やはり理論と実践とでは大違いで、腕の振りは大きく、おまけに最初から力が入ってしまっていて遅い。
それでも楠木の頬にヒットしたという事は、楠木もこの様な事には慣れていないのだろう。

「何をする!」
「それは自分の胸に聞け!」
妻が全て話した事を言うと、楠木は殴られた事よりも驚いたようだ。
おそらく、妻は恥ずかしくて絶対に話せないと思っていたのだろう。
「そんなものは、優子が自分を守りたくて言った、作り話だ。あれは犯罪でも何でも無い。優子も納得して喜んでした事だ。でもこれは違う。暴力は立派な犯罪だ。警察を呼んでやる」
楠木が携帯を取り出すと、流石に私は焦っていた。
なぜなら、妻に3人を訴えさせる事は考えていなかったが、警察沙汰になれば妻の事を話さなければならない。
そして私の罪を軽くする為に、訴えることになるだろう。

そうなれば考えていたように、好奇の目に晒されて被害を受けるのは妻であり、私や娘なのだ。
「呼ぶなら呼べ。こちらも訴えてやる」
訴える気は無かったが、このままでは引けずに強気に出てそう言うと、楠木は手を止めて薄ら笑いを浮かべた。
「どうぞ、訴えてくれ。世間に優子が淫乱だと知れるだけで、私は痛くも痒くも無い」
楠木は余程自信があるのだろう。

妻の話が嘘で無ければ、それだけ用意周到に練られた計画であった事を意味していた。
「優子は喜んで抱かれていたのだから、その様な訴えが通るはずは無い。私が人妻を抱いたのは事実だが、その事が世間に知れても、妻も子供も親兄弟もいない、守るものなど何も無い私にはどうでも良い事だ。そもそも、その事は慰謝料を払って決着している」
確かに守る家族もない楠木は、私よりも強い立場かも知れない。
楠木が手に持っていた携帯を開いた時、私は苦し紛れに2人の名前を出した。
「池田と遠藤も同じ考えか?」
すると楠木の表情は一瞬で強張り、今迄とは違って落ち着きが無い。
「あの2人は関係ない。私が優子に接待を頼んだだけだ。あの2人は優子の接待を受けただけだ」
「接待?無理やり酒を飲ませて卑猥な事をさせ、意識がなくなったところを3人で嬲り者にしたのが接待だと!」
「だから、そんな事はしていない。この事は、優子も旅行前から納得していた。いや、納得したと言うよりも楽しみにしていた。それでもいざとなると少しは罪悪感が出て来たのか、自分から浴びるほど飲んで酔っただけで、これは全て合意の上だ。あんたにばれたので優子は自分を守る為に、苦し紛れにそう言って逃げただけだ」

楠木の顔からは余裕が消えて動揺しているのが分かったが、守るものがない楠木が、得意先2人の事でそこまで動揺する訳が分からない。
2人を怒らせて仕事が減っては、食べていくのに困るのは分かるが、二人の事でそこまで動揺するほど今の仕事に愛着があるとも思えず、そこまで仕事熱心な男だとも感じられない。
ただ訳は分からなくても、楠木の弱点は池田と遠藤である事が分かった私は、ここに来た目的を達成させる為に、2人を交渉の道具に使おうと決めた。

「お前の話だけでは信用出来ない。今から池田と遠藤に会ってくる」
「あの2人は関係ない」
「そうは行かない。今から会社に怒鳴り込んでやる」
私が立ち上がると、楠木も慌てて立ち上がった。
「優子も喜んでいたという、証拠のビデオがある。それを見ればあんたも納得するはずだ」
「お前がビデオの事を話したから、俺も本当の事を話そう。俺が今日ここに来た本当の目的は、そのビデオを取り戻す為だった。仮に勝訴しても俺達夫婦は世間から笑われる。だからこの様な事は早く忘れたいと思ったが、妻からビデオの存在を聞いて、そんな物をも持たれていては、忘れる事など出来ないと思った」

私はわざと弱気なところを見せた。
「それならビデオを渡すから、今日のところは帰ってくれ」
案の定楠木は、ビデオを渡せば全て形がつくと思ったようだ。
「しかし、ここに来てお前の顔を見たら、自分はどうなっても良いから、お前達を潰したくなった」
今度は少し強気の事を言うと、楠木は小走りで部屋を出てビデオテープを持って来たが、それは3本だけだった。

「妻の話しだと、もう1本あるはずだ」
「確かにあるが、大事な証拠のビデオを全て渡す事は出来ない」
私は妻がどの様な事をされて、どの様な反応を示したのか知りたい気持ちもあったが、それよりも楠木が妻の恥ずかしいビデオを保管している事が嫌だった。
「お前はやはりそう言う男だった。交渉決裂だ。こうなったら名誉毀損も糞も無い。今から池田と遠藤の会社に怒鳴り込んでやる。刑事で訴えてお前が言う様に駄目だった場合、不貞行為の民事で裁判にしてやる。お前に弱味が無いのなら、先ずはあいつらを潰してやる。刺し違えてでも、必ず潰してやる」

楠木は、私が2人の所には行かない事を条件に、ビデオを全て渡すと言い出した。
「よく考えれば、俺達が無理やり犯したという証拠も無い。優子が自分の意思で、喜んで抱かれに来ていたのだから、その様な証拠があるはずも無い。」
「ビデオを見て、どのビデオでも妻が本当に喜んでいたら、諦めて離婚する」
私がビデオを取り返したい一心で、更に口から出任せを言って安心させると、楠木は信じたのか声を出して笑い出す。
「それならビデオを渡してやろう。あれを見たら離婚は確実だから、ビデオは離婚してから、またゆっくりと撮ればいい」

妻が私と別れれば、妻はまたここに来ると思っている。
妻はそれほど喜んでいたのだろうか。
私はダビングして何本も持っていないか確かめる為に、ビデオを取りに行く楠木の後をついて行った。

友達の嫁のキョウコちゃんと、ヘルス嬢の天使マミさん4

友人のヒロシの嫁のキョウコちゃんに、寝ているところ(寝たふり)をさんざんイタズラ出来た。
キスして、中出しまでしたが、キョウコちゃんは最後まで寝たふりを貫き通していた。
キスした時は、キョウコちゃんも舌を絡めてきたのだが、それでもキョウコちゃんは目を固く閉じて寝たふりをしていた。
少し笑えてきたが、起きないのをいいことに、ヒロシのすぐ横で思い切り寝取ることが出来た。

俺には寝取られ性癖はないが、ヒロシに寝取られ性癖があったとしたら、最高の寝取りのシチュエーションだったと思う。

俺は、唯一の俺の取り柄の巨根で、キョウコちゃんが失神するまで責めた後、書き置きを残して家を出た。
付き合いだしたマミさんと、メールがしたかったからだ。
風俗嬢でバツイチ子持ちの彼女、、、
だが、強気な言動とは裏腹に、可愛らしい性格だ。
ルックスは、お店でナンバーワンになるだけあって、とても美しく、YUKIそっくりだ。

俺の巨根に、初めて会った時から惚れ込んだみたいで、童貞だった俺は、自分のチンポにそんな価値があるなど知らなかったので、マミさんの過剰なまでの惚れ込み方に、凄く驚いた。

そして、こんなにも美しくて可愛らしい性格の彼女と、付き合うことが出来たのは、人生で最初で最後の幸運だと思っていた。

そう考えると、キョウコちゃんとあんな事をするのは止めなきゃと思うのだが、あの異常なシチュエーションはクセになる。
変態的なエロ動画ばかり見る俺にとっては、エロ動画のような内容でキョウコちゃんをもて遊ぶのは、夢が叶ったとも言える。

前置きが長くなったが、ヒロシの家を出ると、すぐにスマホを確認した。
5件メールが来ていて、全てマミさんだ。
と言うか、マミさん以外からメールが来ることはない。登録しているエロ動画サイトからの新作情報のメールくらいしか来ない俺のアドレスだ、、、

今日は、マミさんは昼間ヘルスで働いていて、疲れているしストレスもたまっているのだと思うが、最後のメールはついさっきだ。もう、結構いい時間なのに、起きていてメールをくれた。凄く嬉しかった。

1件目のメールを見ると、マミさんのヘルスの終わりくらいの時間にくれたメールだった。
内容を見て驚いたが、ヘルスを今日付で止めたそうだ。
まだ、再来月までは続けるはずなのだが、俺と付き合いだしたから止めたと書いてある。
「ここまでしたんだから、付き合ってないとは言わせないからね」
こんな言葉が、ハートに埋め尽くされて書いてあった。

やっぱり、マミさんは見た目や言ってる言葉と違って、凄く一途だ。
俺は、正直、付き合い出したとは言っても、マミさんがヘルスで働いている内は、本気にはなれないかもしれないと思っていた。
どこかで、ヘルス嬢を汚いと思う心があったのだと思う。

だが、ここまでされて俺の心は決まった。絶対に結婚する!

2件目、3件目、4件目は、いわゆるラブレターだった。
俺の巨根への興味から始まった関係だが、今はそれなしでも好きだそうだ。
俺の顔も好みだそうだし、浮気しなさそうな一途っぽいところが好きだそうだ。

実際には、すでに浮気しているので、心が痛んだ。
だが、好きと言われるのは、本当に幸せな気持ちになる。
体から始まった関係でも、ちゃんとしたモノに出来ると思っていた。

そして最後5件目は、何時でもいいから、遅くてもいいから会いたい。
帰りに少しだけ家に寄って欲しい。
そんな事が書いてあって、住所が書いてあった。
意外に近くて、タクシーならたぶん1000円くらいでいけると思う。
そう思うと、この前のデートで”道が空いてたから早く着いた”というのは、やっぱりウソだったとわかる。俺に早く会いたくて、あんなに早く来てくれたんだと思うと、可愛いなぁと思う。

俺は、すぐにメールを操作しながら、タクシーを探した。
本当にタイミング良くタクシーが通りかかり、送信終了と同時に出発した。

すると、すぐにメールが返ってきた。
子供はもう寝てるから、そっとドア開けて入って来てと書いてある。
待ちきれなかったとも書いてある。意味がわからないが、とにかく会えることが嬉しかった。

愛想のかけらもない運転手さんに支払いを済ませて、急ぎ足でマミさんのマンションに入っていった。

マミさんのマンションは、オートロックこそ付いていない少し古めのものだが、結構立派な家賃が高そうなマンションだった。

エレベーターで5階まで上がり、マミさんの部屋の前に立つ。
そして、そっとドアノブを引くと、本当に開いた。

小声で、お邪魔しますと言いながら部屋に入り、明かりが付いているリビングに入ると、マミさんがいた。
ソファに座って、俺の方を見るマミさん。可愛らしいネグリジェみたいな部屋着姿で、無言で俺を見ている。
横に座り、
「こんな遅くに、ゴメン。メール、気が付かなかったから、、、」
そこまで言うと、マミさんがネグリジェのすそを自分で持ち上げ始める。
俺の目を見つめたまま、何とも言えないエロい笑みを浮かべてまくり上げると、マミさんの下腹部があらわになる。

アソコに、バイブが刺さっている、、、
「メールくれないから、待ちきれなかったよ、、、」
エロい顔でそんなことを言われて、一気に火が付いた。
マミさんに刺さったままのバイブを手に取ると
「我慢できずに、こんなのでオナってたの?マミはエロいなぁw」
そう言って、無造作にピストンを始めた。

「あっ、、く、あぁ、、 だってぇ、、 トオル返事くれないから、、、 浮気でもしてると思って、、 あ、、くぅ、、」
「俺が浮気してると興奮するの?」
俺は、図星過ぎて死ぬほどドキドキしていたが、とぼけて聞いた。

「そ、それは、、 嫉妬で、、、 ドキドキした、、 あ、ダ、メェ、、、」
マミさんは、オナっていたからだと思うが、もうすっかり出来上がっている感じだ。
「じゃあ、浮気しようか? マミの目の前でw」
「ダメっ!絶対にダメっ! お願いだからぁ、、、 あ、あぁ、、、 しないでぇ、、、」
マミさんは、いつもの強気もなにもなく、素直に浮気しないでとお願いしてくる。
プライドもなにもなく、こんな事をお願いしてくるなんて、いつものナンバーワンヘルス嬢のマミさんからは想像できない。

すでに、さっきもキョウコちゃんとセックスをしてしまっている俺は、本気で胸が痛んだ。
だが、俺自身まだマミさんを信じ切れていない部分もあった。

そんな事を考えながら、バイブを抜き差ししていると、マミさんが俺のズボンの上からチンポを揉み始めた。

「アァ、凄い、、、 これ、、これが欲しい! ねぇ、、 トオルの極太チンポ、おもちゃでほぐれた淫乱マンコにぶちこんでぇ!」
マミさんが、興奮で感情が高ぶりすぎて、淫語を連発する。
「子供、起きちゃうよw」
俺が、ちょっと不安に感じてそう言うと
「大丈夫、だからぁ、、、  もう、寝てる、、  あぁ、、、 もうダメだよ、、入れて!入れてぇ! お願いします!」
そう言いながら、俺のズボンを脱がしにかかる。

そして、パンツも降ろされて、俺のチンポが剥き出しになる。
「これ!これっ! これぇぇっ! アァ、、もうダメ、入れる!入れちゃう! 入れるからぁッ!」
俺をソファに座らせると、対面座位の反対向きの格好でまたがってくる。俺が座った状態で、マミさんが後ろ向きで騎乗位っぽくなる体位だ。

俺が何か言う前に一気に置くまでくわえ込むと、
「グふぁっ! 来た、来たぁっ! おぐぅにぃ!おぐにあだるぅルわぁっ!」
と、意味不明なことを言いながら、痙攣した。

そして、このバックというか対面座位の反対版というか、名前が良くわからない体位のまま、マミさんは腰をペタンペタンと音がするくらい激しく上下にピストンする。

俺は、さっきキョウコちゃんで出したばかりなのに、マミさんの動きの激しさや、強烈すぎるマミさんの感じ方、そして、痛いくらいの膣の締まりに、もうイキそうになる。

マミさんの部屋で、おそらく横の部屋に子供が寝ている状態で、こんな風にマミさんと激しいセックスをするのは、キョウコちゃんとヒロシの横でセックスをするのと同じくらい興奮する。

「グひぃぃっ! ヒィん! ヒぃーーッ! あ、ががぁぁ、、、 だ、、め、、、  」
死にそうな感じで喘ぎながら、さらに腰を強く叩きつけてくる。

俺は、ソファから腰を浮かして、マミさんを床に四つん這いにさせる。
そして、バックの姿勢でチンポの長さを生かして、ロングストロークで責め立てると
「お、おおぉお、ごぉ、、、 ンヒッ! ひぃっ! 引きづり出されるぅ、、 あ、が、がぁ、、  トオルのチンポォ、、 あだるぅ、あだっでるぅアァあっ! イクイぐぅっ!」

そう言って、ビクンとすると、脱力してしまう。
俺は、はめたままマミさんを仰向けに寝かせて、正常位の体勢になる。
すると、マミさんが俺の頭を両手でつかんで、激しいキスをしてくる。
俺の口の中にマミさんの舌が飛び込んできて、大暴れをする。
「トオルぅ、、 好き、好き! ねぇ、、  ギュッとしてぇっ!」
泣きそうな顔で俺を見つめながら言うマミさん。こんなに好きになってもらえたことが不思議で仕方ない。

俺は、両手でマミさんを抱きしめながら
「マミ、愛してる。俺と一緒になって欲しい!」
思わずというか、自然にこんな言葉が口から出た。
「だ、めぇ、、、 こんな汚れたババァに、、、 あぁ、、 セフレでいいからぁ、、 ああ、ぐぅあぅっ!」
マミさんは、俺の目を見つめながら、嬉しさと困惑が入り交じったような顔をしている。

「うるせー! 黙って俺と一緒になればいいんだよ! お前は俺の女だ!」
こんな事を言うのは初めてだし、俺のキャラではないので声が震えたし、裏返りそうだったが、真剣に言ってみた。

すると、一瞬驚いた顔をしたあと、ポロポロと涙を流して
「はい、、トオルの女です、、  ありがとう、、  本当に、ありがとう、、、」
そう言って泣き笑いした。

俺は、その顔がとても美しく見えた。そして、キスをしてそのまま腰を振り続ける。
もう、限界だった。
「マミ、イク!愛してる。このまま中でイクから!」
「トオルぅっ! 愛してる!来てッ! 中に! イぐっ!んっ!ホォッ! ぐぅぁっ!」
そして、キスをしたままたっぷりと中に出した。

しばらく俺もマミさんも放心状態だったが、俺がマミさんに
「本当に、店やめてくれたの?俺のために?」
「あ、あぁ、、 え? うん、、、 そうだよ!」
正気に戻った感じでマミさんが言った。
「まだ、2ヶ月あったんじゃないの?」
「そうだけど、あれはお店に頼まれて伸ばしただけだから。それに、トオル以外とキスしたくなかったし、、、」
「へぇw マミって、可愛い事言うんだねw」
「そ、そりゃ、私だって、一応女だし、、 イイじゃん!もう、バカ!」

「好きだよ。そう言うところ、本当に、、、  結婚を前提に付き合って下さい!」
俺は、本気でそう思っていった。
「本気なの?30歳の子持ちのバツイチのヘルス嬢だよ? これだけそろうと、負の役満だよ?」
俺は、その言い方に吹き出しながら
「俺だって、チンポ以外は取り柄無しだよw」
「それもそうかw」
「ひでぇw」

「ウソウソ、トオルのこと、チンポがなくても好きになったと思うよw割とマジでw」
「じゃあ、今日から恋人同士でいいよね?」
「へへへw もう逃げられないからw 覚悟しなよ。」
「もちろん!」
「浮気したら、これちょん切るから。」
俺のチンポを握りながら、真顔で言った。
目が笑ってなくて、マジで怖かった。

そして、そのまま俺のチンポをくわえるマミさん。
喉の奥まで飲み込むと、
「んんぐぅっ!」
と、えづきそうになりながらも、一生懸命くわえ込んでくれる。

すぐにガチガチになる俺のチンポ。さすがにナンバーワンのヘルス嬢だっただけはある。

「これ、、、この堅いのが、、 あぁ、、 このカリも、、、ダメ、、たまらない、、 トオルぅ、、、 好きぃ、、」
夢中という言葉がピッタリ来るような感じで舐め続けるマミさん。

「もうダメ、入れるね!入れるから!」
そう言うと、勝手に騎乗位で入れてしまった。
一気に奥まで飲み込み、奥にコツンと当たる感触がした。
マミさんの膣は、ウネウネとくねっていて、ぎゅぅっ!と、手で握ったように締め付けてくる。
子供を産んでも、緩くなったりはしないようだ。

「もう、ほんとダメ、入れただけなのに、、入れただけなのに、イッてる! もう、ダメ、狂う、狂ってる! あ、あ、あぁぁあ、あ、、ひぃ、、 う、あぁ、、あ、、」
入れて、まだまったく動いていないのに、腰回りを痙攣させているマミさん。

「トオルぅ、、 愛してる!  お願い、私だけぇ、、 あ、あぁ、、 く、ヒン、、 ん、ほぉあぁ、、 もう、一人はイヤァ、、」
そう言って、俺の胸に倒れ込むマミさん。
女一人で子供と生きていくのは、大変だったのだと思う。
俺は、この時もうキョウコちゃんとはしないと決めた。と言うか、もうマミさんとしかしないと決めた。

「マミ、愛してる!もう、お前としかしない! ずっと一緒にいて欲しい! ずっと俺の女でいて欲しい!」
夢中でそう言って、キスをした。そして、舌を絡め合いながら下から突き上げる。

マミさんは、俺の頭をつかんで、髪をグチャグチャにしながら抱きしめてくる。

「トオル、嬉しい、、 あ、ヒィん! ヒ、ぎっ! ヒぐぅぅあぁ! ダ、めぇぇ、、」
そう言って、ビチャビチャッと音を立てながら、液体を吹き始めた。
「ほら、マミ、床ビチョビチョだよw 潮?おしっこ?」
「ぐ、うぅあぁ、、、 トオルぅ、、 ダメだもん、、  もう、我慢出来ない、、  あぁ、、出ちゃうぅ、、、  漏れちゃうぅ、、、  やぁぁ、、、 んぎぃ、、あぁ、、」

ソファで座位で繋がったまま、お漏らしをしてしまうマミさん。
強いアンモニア臭が漂うが、それすら興奮に変わる。

そして、そのまま抱え上げるようにして下から突き上げ続けると、
「おおおおおおお、お、おぉぉぉぉおおぉ、、、 ダーーメーーーっ! イグイグイグっ!」
そう言うと、ガクガク震え始める。
俺は、マミさんほどの美人が、俺なんかとのセックスで、ここまで全てをさらけ出して、恥も外聞もなくお漏らしすらしてイキまくるのを見て、もう限界だった。
「マミ、イク!中でイクから!」
「イッてぇっっ! トオルぅっ! 中にぃっ! あーーーーーーーっ!イグぅっ!おお、アア、オオオオオオおっーーーーーっ!! あがっ! ぐぅっ!!! イグイグぅっ! いーーーぐぅーーーーっ!! 」
そう言って、ブチンと電源が切れたように力が抜けた。
俺は、慌てて支えながら、その刺激でたっぷりと中出しした。

完全に失神したマミさんを抱え上げて、床に寝かせると、浴室の方に行ってタオルなんかを持ってきて拭き始めた。
ソファや床、マミさん自身、おしっこまみれなのを拭いて行く。

そして、一通り綺麗にしたあと、マミさんにタオルケットを掛けようとすると、マミさんの目がぱちっと開いた。
「ゴメン、、 また失神しちゃったよ、、、  トオルの凄すぎるよ、、、  あ、、、溢れてきた、、、」
そう言って、手をアソコに持って行く。
俺は、慌ててティッシュを箱ごとマミさんに渡そうとするが、マミさんは手にたっぷりとあふれ出た精子を、口に持って行って口に含んだ。
そして、一息に飲み込むと
「トオルのだったら飲めるよw」
「俺のだったら?ん?」
意味がよくわからなかったので聞き返すと
「実は飲むのはトオルのが初めてだよw 口に出されたのは、何百回もあるけどねw」
「えっ!マジですか?」
「だって、気持ち悪いじゃんw」
「あぁ、ゴメン、、、」
「違うよw トオルのなら、気持ち悪くない。むしろ美味しいかもw」
「なんか、、、幸せです。」
「私の方こそw」

「マジで、お店やめたんですね。」
「そう、マジでw ピル飲むのもやめるから、中出しは覚悟してからねw」」
「もう出来てます。ガンガン中出しします!」
「、、、本気、、、なの? 言わなくてもわかってると思うけど、私ビッチだよ? 風俗嬢だよ?」
「それが何か?それに、このチンポ無しでもいいの?」
「イヤ、、それは無理w セフレでいいよw 私なんかはさ、、、」
「じゃあ、他の女としてもいいの?」
「う、、なんか、、、トオルって、意外にSだねw 私に内緒にしてくれたら、、、いいよ、、、」
凄く切なそうな顔で言うマミさん。

「冗談だよ。俺なんか、相手もいないし、マミさん以外とはしたいと思えないし、、、」
こう言うと、マミさんがポロポロっと涙を流した。
綺麗で、強気で、男に媚びないと思っていたマミさんが、何度も涙を流す。
もう、マミさんを幸せにすることが俺の使命だと思い始めていた。

「嬉しいよ。もう、こんな気持ちになれないと思ってた、、、 こんな風に言ってもらえるなんて、もうないと思ってた。」
俺は、そっとマミさんを抱きしめた。

「ねぇ、泊まっていける?」
「もちろん!」
そう言うと、寝室に移動した。

ダブルベッドの横に、可愛らしいキャラクターのベッドがあり、その上に3歳くらいの女の子が眠っていた。
「うわ、可愛い。マミさん似ですね。」
「へへへwそうでしょ! 自慢の娘w」
俺は、そっとその子の耳元で
「こんばんは。新しいパパです。」
そう言ってみた。
マミさんは、そっと俺の手を握ってきた。

そして、裸のままベッドに潜り込むと、抱き合った。
マミさんの胸が肌に触れると、今晩はキョウコちゃんも入れると3回も出しているのに、すぐにガチガチになってしまった。

「大きくなってるね。私で興奮してくれてるの?」
「当たり前じゃん。マミとだったら、何回でも出来そうだよ。」
「へへへ、、、  じゃあ、こっちで、、、してみようか?」

そう言うと、四つん這いになって、自分でアナルをクパァと広げてきた。
娘のすぐ横で、母親がこんな事をしていると思うと、背徳感で息が苦しくなるほど興奮する。
「トオルちゃんが来るってわかってから、綺麗にしておいたから、、、」
そう言って、ベッドの下からローションのボトルを取り出した。

「あれ?そんなところになんでローション?」
「え、そ、それは、、」
言いよどむマミさん。俺は、ベッドの下をのぞき込む。
すると、可愛らしいプラスチックのバケットの中に、大きいディルドとピンクローター、オルガスターという名前のオモチャが入っていた。

「へぇ、マミのお友達だw」
マミさんは、薄暗い照明でもはっきりとわかるぐらいに、顔を真っ赤にしている。
「そ、、それ、は、、、」
「マミ、エロすぎw」
「だってぇ! お店でも刺激されて、、、 相手もいないし、、」

「ねぇ、ウソ無しで教えて。お店で本番はしたことないの?」
「、、、無理矢理入れられたことはある、、、」
「そうなんだ、、、」
「でも、すぐにお店の人呼んだし、、、 事務所に連れてかれてたよ、、、」
「そっか、、、ごめん、、、  したいと思うことはなかったの? ほら、俺ぐらい大きい人もいたでしょ?」

「いたよ。でも、欲しいんだろ?みたいな態度がムカつくヤツだったよ。 トオルみたいに、自分の価値に気がついていないお客さんは初めてだったよw」
「そっかw それで、このお友達で慰めてたの?」
「うっさい! 男はもうこりごりだったの!」

「ねぇ、コレ、凄い形だけど、どう使うの?」
オルガスターを手にとって聞いた。
「え?そ、それは、、、  コレを入れて、スイッチを入れるだけだよ、、、  中の気持ち良いところと、クリを刺激されるから、何度もイケる、、 もう!恥ずかしい!何言わせんの!」
俺は、黙ってそれを手に取ると、マミさんのアソコに押し当てて入れた。
俺の精子やらなんやらで、グチョグチョのアソコは、ヌルンとすぐに受け入れていった。

「あぁぁ、、ダメっ! トオル、ダメ!」
ダメとか言いながら、モロにエロ声になっている。

スイッチを入れると、低音を響かせて震え始める。
すると、マミさんがのけ反るように体を反応させる。
すると、奥まで入れてなかったオルガスターが、引き込まれるように奥に勝手に入っていく。
そして、振動する部分が、ぴったりとマミさんのクリトリスに張り付く。

「ぐぅぅあ、あ、あ、、、 ダメぇ、、、 切ってぇ、、、 イヤぁ、、、  トオルがいるのにぃ、、  こんな、、、 オモチャで、、 あぁ、、、ふ、ひぃっ、、、」

身じろぎすればするほど、オルガスターはぴたっとクリに張り付いていくようだ。
俺は、スイッチをいじって強にすると
「お、おあ、あおあおあ、、 だめっっぇ!  イヤ、イキたくないのにぃ、、 トオルぅ、、 トオルので、、、  トオルでイカせてぇ、、 あ、あぁ、お、ふぅぁひぃ、、 イクぅ、、 イヤァ、、、 アグぅっ! ぐぅっ!」
そう言って、あっけなく痙攣しながらイッてしまった。

力なく、グッタリとしているマミさん。股間にはオルガスターが突き刺さってうなりを上げたままだ。
しばらくそのままピクピクしていたマミさんだが
「ストップぅ、、、 とめ、、てぇ、、 あ、あぁああぁアぁ、、 また、、 イッちゃうからぁ、、  嫌なのぉ、、 もう、、 トオルぅ、、 トオルのでイキたいよぉ、、 あ、がぁ、、 グ、ひぃぃっ! お、おぉう、ぅん、、 イぐっ!」
そう言って、のけ反るようにのたうつマミさん。

もう、息も絶え絶えだ。
スイッチに手を伸ばして、オルガスターを止めようとするが、俺はそれをガードする。

「本当にダメ、、、 ねぇ、 お願い、、 止めてぇ、、 ぐぅぅん、、 死ぬ、、 トオルぅ、、 止めて、、止めて!止めてぇっ!! イやぁーーーっ!!」
目を見開いて、本気で止めてもらいたくて叫んでいるマミさん。
だが、俺は無視してオルガスターを手に持ち、奥にゴンゴン押すように動かしてみる。

「グハッ! お、ごぉ、おおぉオ、ォオ、おおおぉオぉ、、 ひゃぁぐぅん!」
言葉になっていない叫び声を上げながら、また失神した。

俺は、マミさんを徹底的にイカせたくなり、そのままにした。

意識のないマミさんの股間で、オルガスターが元気にうなっている。
マミさんは、時折ぴくっ!ビクッ!と、不規則に痙攣する。

しばらくすると
「う、、あぁ、、、 ううぁ、、 」
と、とろけた声のまま寝ぼけたように目を覚ました。

「ダメ、、だよ、、、 ぉ、、  死ぬ、、、 もう、、死ぬ、、、  トオルぅ、、、 キス、、キスしてぇ、、 キスしながら死なせてぇ、、、」
もう、自分でも何を言っているのかわかっていない感じだ。

俺は、言われたままキスをした。すると、力なくマミさんが舌を絡めてくる。
俺は、キスをしたままオルガスターをゴンゴンと杭を打つように押し込むと
「んんんんーーーーっっ!!!」
口をふさがれて声にならない叫びを上げながら、尋常ではない痙攣を始めた。
さすがに慌ててスイッチをオフにしたが、マミさんは白目をむくような感じで、震えっぱなしだ。

焦りながらオルガスターを抜くと
「く、ハアッ!」
と、大きな息を吐きながら、また失神した。
ただ、今度は失神しながら、腰回りがガクガクと震えっぱなしになっている。
俺は、焦って、恐怖で泣きそうになりながら、マミさんの体を揺さぶる。
そして、軽く頬を叩くと、やっと目を覚ましてくれた。

「死んだ、、、 何か、川が見えたw」
そう言って、力なく微笑むマミさん。
俺は、思わず抱きしめた。

「へへ、、何か、幸せ、、」
俺も同じ気持ちだった。
安心したし、もう遅かったので、寝ようと誘ったのだが、マミさんはまた四つん這いになり
「大丈夫だから、、、して、、、」
と言って、アナルをクパァと広げた。

俺は、ローションを自分のチンポに塗りつけると、マミさんのアナルに押し当てた。
イキまくりで、弛緩していたのか、あっさりとチンポが埋まっていく。
この前は、あんなに手こずった亀頭部分がするりとアナルに入っていく。
「くぅ、、つぁ、、」
マミさんが、痛そうな声を上げるが、この前とは違って余裕がありそうだ。
ゆっくりと押し込んでいく。
肛門のところは強烈な締め付けだが、そこを抜けると意外と感覚が無い。
「ぐ、、あ、、くぅ、、、」
マミさんが、頑張って耐えている。

俺のチンポが半分程度入ったところで、また何かに突き当たって入らなくなる。
肛門の奥に何があるのだろう?腸の入り口とか? よくわからないが、しばらく押し込もうとしても、それ以上無理そうなので、そこまででピストンを始めてみた。

引き抜く時に
「お、ごぉ、おおぉオ、ォオ、、 ッダメ! 何か出そうだよぉ!」
マミさんが、必死の顔で言う。
俺は、今度は押し込んでいく。
「ふぎぃぃ、、 ぃんっ! トオルぅぅ、、」
また引き抜く
「ぐぅ、わぁっ! 出る、、出ちゃいそうだよ、、 あぁ、、、 」
そして押し込む
「ぐっ!つぁっ! そこ、、、ぎヒッ! 当るぅ、、 子宮に当たってるぅ、、」
少し上向きの感じで動かすと、確かに肉の壁越しにコリッとした感触がわかる。
そこに押し当てながら浅くピストンすると
「アッ!アッ!ヒッ! ひぃん! 変、、変だよぉ、、 あ、ひぃ、、  前に入れてるみたいにぃ、、 アッ! 気持ち良くなっちゃう! お尻なのにぃ、、、 あ、あぁっ! 感じちゃうよぉ!」
痛みに混じって、快感が襲ってきているのに戸惑っている感じだ。

「ねぇ、マミ、旦那とこっちでした時は、感じたの?」
「感じてないよぉ、、  アァ、、 だってぇ、、  こんなふうに、、あ、ぅ、、 当たらなかったからぁ、、、  あヒッ! 子宮まで、届かなかったからぁッ! ぐぅうん!」

その言葉が嬉しくて、浅く早くピストンする。
だが、これだと肛門で亀頭がこすれないので、正直気持ち良くはない。
だが、アナルでイカせることが出来そうなので、有頂天で腰を動かし続ける。

「あぁ、、イクぅ、、、 お尻でイッちゃう、、、 イヤァ、、、  イク、イクっ! ヒぐぅぅっ!」

さすがに、膣でイクのとは違って控えめなイキ方だった。
俺は、繋がったままキスをして
「お尻でイケたねw 初めて、、、だよね?」
「それはどうかな? もう、お尻でイカされてたかもよw」
こう言われて、何故か凄く興奮した。
俺は、寝取られ的な性癖はないはずだし、どちらかというと寝取り側の性癖だと思っていた。
嫉妬?怒り?よくわからないが、メチャメチャにしたくなった。

さっきとは違って、ロングストロークで責め立てる。
「あぁっ!ダメっ!出る!出ちゃいそうだよぉ!」
泣きそうなマミさんだが、構わずに責め立てる。
「ぐぅぅぅ、、あぁ、、、 ダメェ、、、 出ちゃう!」
また押し込んで引き抜く。
「ぐっ!ハァッ! はあぁぁっっ! 出ちゃうったら! ダメっ!」
かなり切羽詰まった感じだ。そして、痛いくらいに締めてくる。

それでも、亀頭を肛門で刺激するように、抜き差しを早める。
強烈な締め付けに、イキそうになってくる。

「くぅ、、あぁ、、、だ、、め、、、 出る、、、 あぁ、、、」
強烈に締め付けてくる。
「ダメ、イクっ! マミ、愛してる!」
そう言いながら、マミさんの腸内にぶちまけた。
「あぁ、、、く、、あ、あ、あぁ、、」

「俺が初めて?」
もう一度聞いた。
「うん、、、  知ってるくせにw」
そう言って、微笑んでくれた。
「抜くよ、、、」
「アッ! ゆっくり、、、 怖い、、、出ちゃうかも、、、」
凄く心配するマミさん。

だが、引き抜いてもなにも出てこないし、俺のチンポにも汚れは付いていなかった。
「大丈夫じゃん!マミの恥ずかしいところも見たかったなぁw」
「変態!」

「イヤ?」
「う、、、 トオルが、、、どうしてもって言うなら、、、」
凄く健気だ。こんなことまで受け入れようとする。
綺麗で、ツンとすまして冷たい感じすらしたマミさん。だが、知れば知るほど、純粋というか、男経験が少ないというか、ギャップが凄いw

そして、マミさんはシャワーを浴びに行った。
俺は、寝ている娘さんを見た。本当に、マミさんによく似ている。天使のような寝顔だ。
俺は、この子のパパになるつもりでいる。本気でそう思っている。

そんな事を考えていたら、マミさんが戻ってきた。
「あーー! 襲おうとした?ロリコンなの?  警察、警察、、」
そう言って、スマホをいじるフリをする。
「ば、ばか! 違うって!可愛いなぁって思ってただけだって!」
「わかってるよw パパ、よろしくねw」
「あ、、うん!」
「本気なの? 本気にしていいの?」
「もちろん! いつでもOKだよw」
そう言うと、抱きついてきた。
そして、さすがに限界でそのまま抱き合って寝た。

物音に目が覚めると、娘さんの幼稚園の用意をしているマミさんが、キッチンで朝食を作りながら
「おはよ!起こしちゃった?一緒に食べようよ!」
そう言った。
食卓には、幼稚園の制服を着たマミさんの娘が座っていた。
「おはようございます!」
クリクリした綺麗な瞳の娘さんが元気いっぱいに挨拶をしてくれる。
「おはようございます。元気だね。」

「うん!あーちゃん元気だもん!お兄さんはだぁれ?」
「あ、えっとね、、ママのお友達だよ。」
と、俺が言うのにかぶせるように、マミさんが
「ママの彼氏よ!」
と、大きな声で言った。
「パパなの?」
可愛らしい顔でそう聞かれた。
「そうだよ。よろしくね!」
俺は、覚悟を決めた。と言うか、もうとっくに決まっていたのだが、、、

「わーーい! パパ、お馬さんして!」
もう、パパと呼ばれている、、、
言われたままに、お馬さんをしてあげた。
それを、マミさんは本当に嬉しそうに見ている。

そして、慌ただしくバスの迎えに来るところまで送り、マミさんが戻ってきた。
「へへw もう、パパだってw」
「本当に、メチャ可愛い娘さんですね。」
「娘さん?他人行儀な言い方、、、  彩花だよ。」
「そっか、それであーちゃんかw 上手くやれそうな気がする。」
「よろしくねw」

こんな感じで、急速に話が進んでいった。

そして、この日から、3人でよく遊んで食事をした。
どんどんなついてくる彩花ちゃん。
もう、いつ結婚しても問題ないと思っていた。

そんなある日、またヒロシから誘われた。
また、キョウコちゃんと間違いが起きそうなので、断ったのだが押し切られた。

最近は、マミさんの家で泊まることも結構多かったので、友達のところで飲むと言ったら
「ほんと?浮気じゃなぁい?」
やたらと心配された。
勝手なイメージで、マミさんは、浮気するなら勝手にすれば?とか思うタイプだと思っていた。男を束縛しないし、束縛されるのもイヤというタイプだと思っていた。
こんなにも、可愛らしい女の子の部分があるなんて、意外すぎて胸がドキドキする。
心配しないでと言ってマミさんの家を出た。

とは言いながら、キョウコちゃんと間違いをおかさないか心配になる。

そして、今日は強い酒ではなく、普通の酒を手土産に家に行った。
「よっ!久しぶりだな!」
ヒロシが出迎える。
「トオルさん、お久しぶりです!寂しかったですよw」
キョウコちゃんも、ニコニコとしながら出迎えてくれる。
あいかあらずの、露出が高い格好だ。
ミニスカートに、肩が剥き出しのキャミソールだ。

「相変わらず、可愛いねw」
軽口を叩きながら家に上がる。
マミさんと、キョウコちゃんのおかげで、女性に慣れてきた。
軽口も叩けるようになってきた。
実は最近会社でも、女性と打ち解けてきていた。
昼を一緒に食べる相手もいるし、今度遊びに行こうと誘われたりもする。
ちょっとしたことなんだと思った。女性と仲良くなるのは、ほんの少しの事が出来るかどうかなんだと気が付いた。

そして、楽しく飲み始める。

ヒロシは、相変わらず酒が入るとキョウコちゃんの自慢ばかりだ。
・俺とのセックスがきっかけで、キョウコは淫乱になった
・外でしたりするのも好きになった
・俺の精子を美味しそうに飲む
・俺としかセックスしたことないし、これからも俺としかしない
こんな話をループで話す。

俺は、キョウコちゃんの熱いまなざしを感じながら、正直に切り出した。
「俺さ、結婚する相手が出来たよ。」
「マジで!?誰よ?」
ヒロシが驚いて聞く。キョウコちゃんは、驚いた顔で黙っている。

「うん、、 最近知り合った人で、年上なんだけど、もう結婚するつもり。」
「そっか!! 良かったじゃん! 今度、会わせろよ!」
「あぁ、もちろん!」
「よかったですね、、、」
キョウコちゃんが、元気のない声で言う。

「ありがとう。キョウコちゃんほど美人じゃないけどねw」
本当は、ルックスだけならマミさんが上だと思う。キョウコちゃんは、若さと巨乳がある。それに、天然パイパンとデカいクリトリスもある。

「でも、ちょっと残念ですw」
キョウコちゃんが、寂しそうに笑いながら言う。
「何だよ、それ! キョウコが何で残念がるんだよぉ!」
ヒロシは、かなりろれつが怪しい。
「だってぇ、ウチに遊びに来るの減りそうだし、、、」
「一緒に来るよ。」
俺が言うと
「えーー!?  嫉妬しちゃうかもw」
「なんだよ、、、そえ、、、、」
ヒロシが、酔いつぶれた。
今日は、強い酒を飲ましていないのに、何でだろう?と思っていたら、キョウコちゃんの手元にある酒はウォッカだった、、、

「トオルさん、ほんとに結婚するの?」
ため口だ。
「あぁ、、まだ、先になると思うけどね。」
「じゃあ、結婚するまでは毎週来て下さいね!」
キラキラした目で見据えられながら言われた。

「いいよ。でも、俺なんかと飲んでもつまらんでしょ?」
「そんな事ないですよ。 トオルさん、凄くタイプですからw」
「本気にしちゃうよw」
おどけて言ったが、キョウコちゃんは真顔で
「私は本気ですけどねw」
なんて言った。
ドキドキして、何も言えずにいると
「冗談ですよw 飲みましょうよw」
そう言って、酒をついできた。

男慣れしていて、美人で冷たい感じのするマミさんが、実は男性経験は少なくて、意外なくらい純情、、、
男慣れしていなくて、可愛くてうぶな感じのキョウコちゃんが、実は小悪魔的な性格、、、

女は、見た目ではわからない、、、

「キョウコちゃんって、セックス好きなの?」
酔って、こんなことを聞いてしまった、、、
「えーー? 好きですよぉw そんなの聞いて、どうする気ですかぁ?」
目が妖しい、、、

「イ、イヤ、、ヒロシがそう言ってたから、、」
「試してみます?」
直球かよ、、、

「何言ってんの!ヒロシが怒るぜ。」
「寝てると起きないからw」
そう言って、空のウォッカのビンを振るキョウコちゃん。
もう、押し倒したい、、 
だが、マミさんと、彩花ちゃんの笑顔が頭をよぎった。

「ほらほら、飲みが足りないんじゃない?」
そう言って、キョウコちゃんに飲ませた。本当に酔い潰して帰ろうと思っていた。

すると、すぐに
「もうダメェ、、  おやすみなさぁいw」
そう言って、横倒しになった。
ミニスカートがまくれて、尻が丸見えだ。尻? はいてないし、、、

ミニスカートで、下着をはかずにいるなんて、準備万端すぎて襲わないのが申し訳ない気がする。
だが、俺はそのまま仰向けになり、寝たふりを始めた。
そして、このまま寝てしまうつもりだった。
さすがに、あきらめるだろうと思ってのことだ。

そして、良い感じに眠くなってきた、、、

すると、ゴソゴソ動く気配がする。
「トオルさん、トオルさん?」
キョウコちゃんに声をかけられた。
当然無視をして寝たふりだ。

すると、俺の股間を触り始めた。
マジか!?と思いながらも、寝たふりをしているが、さすられ続けて勃起してしまった、、、

「うわぁ、、 やっぱり、、 全然違う、、、」
キョウコちゃんが、つぶやきながら、ズボンを脱がしていく。
そして、パンツの上からチンポを握ったりさすったりする。
ヤバイくらいに感じる。

俺は、マミさんとの経験で、実は俺には寝取られ性癖があるのかもしれないと思い始めていた。
その立場で、今の状況で俺がヒロシだったらと想像したら、驚くほど興奮した。

酔いつぶれた俺の横で、マミさんがヒロシにイタズラをされる、、、 マミさんがヒロシのチンポをイタズラする、、、 想像しただけで、何故か興奮する。認めたくないが、チンポは正直だ。

「うわっ! 飛び出た!」
完全に勃起したチンポは、パンツには収まりきらずに飛び出していた。

その亀頭を、指でツンツンと突くキョウコちゃん。
そして、ガシッと握った。
「指が回らない、、、 あぁ、、 ヤバイかも、、、  欲しいぃ、、」
そうささやきながら、手でこね回す。

「ん、、ふぅぅ、、 あ、、 あ、、ん、、」
俺のチンポをこねながら、息が荒くなるキョウコちゃん。クチュクチュ言う音もかすかに聞こえる。
注意深く薄目で確認すると、俺のチンポを触りながら、オナっている、、、

もう、押し倒したい、、マミさんごめんなさい、、、  そんな事を思っていると、急に暖かい感触に包まれた。
キョウコちゃんが、フェラを始めた、、、

歯が当たるが、舌が亀頭を舐め回して、かなり気持ちいい。
「どうしても、、、  歯が当たっちゃう、、、  あぁ、、 この堅さ、、、  全然違う、、  いいなぁ、、、  欲しい、、、」
俺の聞かせるように言っている気がする。


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