萌え体験談

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浮気

苦悩

結婚7年目。私36歳、妻34歳の夫婦です。
いつの頃からかセックスレスになりましたが、休日には二人でデートもし、仲の良い夫婦だと思っておりました。
ですが半年前、妻の化粧台の引き出しを開けた時、手術同意書と書かれた紙と婦人科の診察券を見つけてしまいました。
中絶手術の同意書です。
愕然としましたが、妻に問いただすことはできませんでした。
子供ができたとしたら、当然私の子供ではありません。
その数日後、私が帰宅すると、妻は体調が悪いからと横になっていました。
妻が他の男と浮気をして、子供を孕んだことはとてもショックですが、それを切り出して問題を大きくすることは望んでいません。
何も知らない振りを今日まで続けていますが、妻の異変はそれだけではありません。
もう風呂も別々に入っているのですが、風呂上りに一瞬見た妻の下半身から、恥毛が消えているのです。
食事の時は冗談を言い合ったり、ふだんの様子は変わりません。
それだから余計に、嫉妬と妄想が膨らみ、時々気が狂いそうになります。
妻は他の男に妊娠させられ、中絶した上に、今でも体を玩具にされているのです。
私が気づいていると判れば、結婚生活は破綻すると思います。
情けない話ですが、これほどの裏切りを受けても妻と別れたくはありません。
私が知っていることを隠したまま、相手の男と別れさせる方法はないでしょうか?
なんだかこの掲示板にそぐわない内容で申し訳ありません。
ただ妻が顔も判らない男に弄ばれていることを思うと、嫉妬と興奮でどうしようもなくなります。


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金髪ビッチだった嫁は、今では黒髪の上品な主婦になっていた2

妻の純子はもうすぐ30歳になるが、まだ子供もいないこともあってか、若々しくて美人だと思う。そして彼女は、家庭的で清楚な女性だと言われることが多い。

実際、今の純子はその通りの女性だと思うが、昔の彼女は今とはまったく逆の女性だった。金髪ビッチ……。ひと言で言うとそんな女性だった。
でも、私と付き合う内に、彼女はどんどん変わっていってくれた。今となっては、金髪ビッチだった純子との日々も、あれはあれで楽しかったなと思えるくらいだ。

でも、偶然に見つけてしまった妻の過去の動画……。そこに映っていたのは、私とのセックスでは見せない、ビッチで淫乱な顔の妻だった。


そしてその動画は、私と交際している時に撮られたもののようだった。当時の妻は、見た目のビッチさから想像も出来ないほど、私に一途な女の子だった。でも、私がそう思っていただけなのかもしれないと、疑念を持ってしまった。

そして私は、動揺で手を震わせながら、他の動画をクリックして再生し始めた。そして始まった動画は、いきなり私を絶望させた。
さっきの動画で、もしかしたら純子は私と交際中に浮気をしていたのではないのか? と、そんな疑惑を持った。でも、きっと違うはずだと、現実逃避する私もいた。

再生が始まった動画には、ほとんど黒髪の純子が映った……。純子は、私と交際を始めて、半年過ぎたあたりから徐々に黒髪に変わっていった。
動画に映った純子は、まさに黒髪に変わり始めた頃の純子だった。純子が浮気をしていたことが決定的になり、私は強いショックを受けた。でも、その頃過ちを起こしてしまったとしても、今の純子はそんな過ちを犯していないはず……。そう思い、自分を奮い立たせようとした。でも、当時も純子の浮気に気がつかなかった私は、仮に今純子が浮気をしていたとしても、気がつかないのではないのか? そんな疑念が強くなってしまった。

『また撮るの? もう、いい加減多すぎじゃね?』
画面の中の純子が、汚い言葉で言う。今の純子からは、想像も出来ないくらいに下品な言葉づかいだ。でも私は、そんな言葉づかいにドキンとしてしまった。あの頃は、私は4歳も年下の純子に全てリードされていた。小馬鹿にするような態度を取られることも多かったし、からかわれたりするのはいつものことだった。
今では、純子は健気に尽くしてくれる感じになっているので、あの頃のことは夢だったのではないか? と思うこともあったりする。でも、こうやって動画で見ると、やっぱり現実だったんだなと思う。

そして今、突きつけられている現実は私にとっては辛いものだった。私と交際が始まり、どんどん髪が黒くなり化粧もナチュラルになって、ギャルからお嬢様へ変化していった純子。少しも浮気を疑ったことはなかった。

ビッチな金髪ギャルで、その上ヤリマンだった純子が、私との交際で本当の愛を知り、変わってくれた……。そんな風に思っていた。
それなのに、純子は浮気をしていた……。

「まぁまぁw だってオマエさぁ、彼氏とばっか遊んで、あんまやらしてくんねーじゃんw これは俺のオナニー用だってw」
軽薄な男の声が響く。だけど、驚いたのはそのあとだった。すでにブラとショーツだけの純子の横から、チャラい男がフレームインしてきたことに、私は声も出せないほどに驚いていた。

「オマエ、その動画裏ビデオ屋とかに売るなよw」
そのチャラ男は、カメラに向かってそんな事を言った。二人いる……。下着姿の純子と一緒に、男が二人いる……。それは、想像もしていない事だった。

純子がヤリマンでビッチだったのは、私の中で受け止めて消化しているつもりだった。でも、相手が複数というのは、まったく想定していなかった。
考えてみれば、ビッチでヤリマンならば、複数プレイなどは当然経験していると考えるべきだったのかもしれない。でも私は、現実逃避というか、それを考えないようにしていたのだと思う。

【NTR使える寝取られサイトより転載】

私の動揺などまったく関係なく、動画の中で男が純子にキスをした。でも、純子は彼を押しのけて、
『ちょっとぉ! キスはダメって言ってるじゃん! バカなの? 死ぬの?』
と、キレ気味に言う。

「そうだったw てか、生中(なまなか)とかするのに、キスだけ駄目って、スゲぇ矛盾w」
『うるさいなぁw キスは好きな人としかしないもんじゃん? 常識じゃんw』
純子はそんな事を言う。確かに、酷く矛盾していると思う。でも、純子は凄く楽しそうだ。

「じゃあ、好きじゃない人に、フェラしてくれよw」
チャラ男は、そんな事を言うとベルトを外し始める。そして、あっさりとペニスを取りだしたチャラ男。純子は、何も言わずにチャラ男の前でひざまずき、ペニスをくわえた。あまりにも躊躇がなく、当時の私への罪悪感など微塵も感じていないようだ。

私に一途な顔を見せて、その裏でこんな事をしていた……。悔しいというか、裏切られたというか、何とも言えない複雑な気持ちになる。でも、過去の過ちだ……。今はもう違う……。私は、すがるようにそう思った。

純子は、目が痛いほどのピンクの下着だけを身につけ、熱心にフェラをしている。純子のフェラで、みるみる大きくなるチャラ男のペニス。痩せて貧弱な身体で、その上チビと言ってもいいくらいの身長の彼は、ペニスだけは違和感を感じるくらいに大きかった。

『ホント、チビのくせにチンポだけはデカいよねw』
純子はからかうようにそんな事を言う。
「うっせw 入れてやらねーぞw」
チャラ男は、チビと言われても怒った気配もない。それだけ親しい間柄なのだと思うと、見るのが辛くなってきた。

私は、独占欲が強い方だとは思わないが、それでも純子がこんな風に親しげに他の男性と話をするのを見ると、嫉妬みたいな感情が湧く。ましてや、動画の純子はフェラをしながらチャラ男と話をしている。嫉妬するなと言う方が無理かもしれない。

『それは困るw たまにはデカいの入れとかないと、欲求不満になるしw』
純子は、悪びれる風もなく言う。

「彼氏のじゃ満足出来ねーのかよw」
カメラの男が言う。
『出来るよ! 出来るに決まってるじゃん! ラブラブだもん! でも、あんた達が可哀想だから、やらせてあげてるだけだってw ボランティアだよw』
純子は、憎まれ口を叩く。

「はいはいw じゃあ、今日はたっぷりボランティアしてくれよw 恵まれない俺達のためにさw」
チビのチャラ男が言う。

『わかってるって。今日は、たっぷりと搾り取るから、覚悟しといた方が良いよw』
純子は、そんな事を楽しそうに話す。私は、これは見てはいけないものだったなと思い始めていた。

これは、浮気の中でもなりタチの悪いものだと思う。浮気相手と、私のことを話す。それは、越えてはいけないラインを越えているように思える。浮気や不倫でも、最低限のルールみたいなものはあるのではないか? そんな風に思う私は、まだ青いのかもしれない。

「今日はって、いつもじゃんw」
男がからかう。
『うっさいなぁw ほら、アンタもチンポ出しなよw』
純子が、カメラの男に促す。すると、男はカメラを置いてズボンを脱ぎ始めた。置かれたカメラは、3人をいっぺんに撮している。カメラを持っていた男は、やはりチャラい感じの男で、チビとは違って180cmくらいはありそうだった。そして、やっぱりチビと同じようにペニスが大きめだった。

純子は、ペニスの大きさで男を選んでいたのではないか? そう思ってしまうほどだった。私は、短小ではないと思うが、巨根ではない。コンプレックスは持っていないが、それでも、こんな風に比べる対象があると気にしてしまう。

純子は二本のペニスを見て、満面の笑みになる。そして、まず長身のチャラ男のペニスを口にくわえた。そして、チビの方のペニスは手でしごき始めた。もう、3Pになってしまっている。まさか、純子の乱交する姿を見ることになるなんて、想像すらしたことがなかった。

これが、もしも今現在の純子の姿だったら、私は卒倒して倒れていると思う。まだ、昔のことだから……。そう思って、何とか気持ちを静めている自分がいる。
動画の中で、両手にペニスを持って嬉しそうに笑うランジェリー姿の女性……。それが、自分の妻の過去の姿だと思うと、すぐには受け止めきれない。

『甲乙つけがたいねw やっぱあんた達のチンポ、最高だ?』
純子が、にっこり笑いながらのっぽのチャラ男のペニスをくわえた。
「やっぱ、上手いなw フェラ職人w」
チャラ男は気持ちよさそうにうめく。純子は、そんな事を誉められたのに、嬉しそうな顔になる。フェラチオを誉められて、喜ぶ純子。本当にビッチなんだなと思う。

純子は、口で一本をくわえながら、右手でチビのチャラ男のペニスをしごいている。でも、それは単純に握って上下に動かすのではなく、指を絡みつかせる感じで動かし、また、時折逆手みたいな感じにして、手の平を亀頭に擦りつけているような動きだった。その滑らかな手コキは、見ているだけで私も気持ち良くなってしまいそうなほどだった。

チビのチャラ男も、気持ちよさそうにうめいていたが、
「我慢できねw」
と、短く言うと、純子の後ろに回り込み、ショーツをずらすようにしてペニスを突き立てた。
『んンッ? ふぅンッ?』
ペニスをくわえたまま後ろから貫かれ、甘くとろけたうめき声をあげる純子。

チビのチャラ男は、入れたそばから腰を強く振り始める。その動きには、純子のことを気持ち良くさせようという気配はまったくなく、ただ自分が射精するためだけの動きに見える。そんな風に、オナニーホールのように扱われる純子。でも、純子はペニスをくわえたまま、本当にとろけきった顔になっている。

すると、チビのチャラ男がピシッと純子の尻を叩いた。
「ちゃんと締めろってw 力抜いてるだろw」
そんな事を言うチャラ男。
『だって、締めたらすぐイッちゃうじゃんw もっと奥ガンガンしてよ?』
純子は、そんな事を言う。
「めんどくせ?。いいから締めろってw まぁいいや。オラ!」
男はそんな事を言うと、いきなり純子のアナルに親指を突き刺した。男の左手には、いつの間にかローションのボトルが握られていて、指にローションをつけて突き刺したようだ。

純子のフェラ顔ばかり見ていて、その動きに気がつかなかった。

『んンッ! んーーっ!!』
お尻に指を差し込まれ、うめく純子。
「おっ、締まったw マジ、お前って尻大好きだよなw」
男は、純子のアナルの指をさらに押し込みながら言う。

純子は、凄くきれい好きで、軽い潔癖症みたいなところもあるので、アナルなんて経験したことがないと思っていた。アナルなんて汚い……。そう思って、そこを使うことなんてなかったはずだ……と、勝手に思い込んでいた。

でも、ビッチだった彼女は、そこも使ってセックスをしていたようだ……。自分の妻の過去をこんな風に見てしまったことを、強く後悔してしまう。

でも、純子は動画の中でアナルに指を突っ込まれたまま、生の巨根をはめられてしまっている。しかも、口にはもう一本別の巨根がくわえられている。私は、叫び出したい気持ちを必死でこらえていた。

チビの方のチャラ男は、純子のアナルを指で犯しながらニヤニヤ笑っている。そして、自分がイクためだけの身勝手な動きで腰を振る。純子は、もうフェラを続けるのも困難なようで、ただくわえているだけになっている。この動画の時くらい髪が黒くなっていた純子は、私の前ではもうすっかりとギャルではなくなっていた。言葉づかいも、そして身振りや振る舞いも、ビッチなギャルではなくなっていた。
椅子にあぐらをかくこともなかったし、汚い言葉を使うこともなくなっていた。

でも、その裏でこんな事をしていたと思うと、激しく裏切られた気持ちになる。

続きは 

強制レズプレイされる地味な年上彼女

以前、「二股かけてたJKに年上彼女を寝取られた」を投稿した男です。
簡単に言うと俺は18にもならない彩未(貧乳ギャル)と浮気したことがきっかけで6つ年上の地味な彼女、映子(痩せのFカップ)が脅迫されレズ奴隷にされてしまったという話。投稿したの1月だし覚えてる人少ないかな?

後日談として映子と婚約した。
同棲も始めたが時々、彩未が映子を犯しに来るので落ち着かない。
彩未は大学生になりセフレ(男)が二人ほど出来た。彼氏や彼女を作らないところが彩未らしいのかもしれないが…。
切れ長の大きい目をしてモデル級の美人なのに変態なのが勿体無い。
恐らく映子がいなければ俺の浮気相手になってくれる相手ではなかった。今にして思えば。
映子も「なんであんな美人が私とヤりたいの?モテるでしょうに。」なんて言ってるし。
ダークな茶髪に染め直し、ギャルからナチュラルな雰囲気に戻しても目力のせいか性格が悪そうに見える。

家に帰ると寝室やソファで裸か着衣の乱れたコスプレ姿がスーツ姿の映子が身体中を弄ばれ喘ぎ声を上げている。
コスプレは彩未の着ていた制服で映子が着ると胸の部分がピチピチすぎておかしな姿になる。おまけに身長は彩未より12センチも低い160センチだから胸以外は大きすぎる。
だいたい今年で29の映子に制服は無理があるが彩未は嫌そうに恥ずかしがる姿を見て楽しんでるらしい。

「映子、今日のブラは?」
「紺っぽい紫のシースルー。」
「え、エロい!下は?」
「Tバックよ。」
「やった、エロい!じゃ、大人しくしててね!」
彩未は嬉しそうにブラウスのボタンを全部開けてブラジャーを上にズラす。
「うわ、すごい!すごい!柔らかい!乳首見えた!」
彩未は映子の乳首をツンツンする。
「あぁん…。」
それを見て興奮した彩未は後ろに回って両手で揉みしだき、飽きると強制ディープキス。
普段は抵抗しない映子も明らかに気持ち悪そうな顔をみせる。
その映子の顔を見て満足そうにニヤッと笑うと無理やり舌を入れる。
だいたい30分は入れ続ける。長い舌で唾液を吸い付き口移しで飴玉を映子の口に入れてから、また自分の口に戻し再び映子の口に入れるということもしている。
映子が生理の時は女性器をいじれない分、2時間くらいキスをして離さない時もある。
映子の柔らかい唇は俺だけのものだったのに嫉妬心に駆られる。
映子は自分の意思とは無関係にヤられているのに。

他にも彩未は胸谷間に指を挟んでみたり乳首を吸い付いたり…。
乳首も強く吸い込みすぎて映子が嫌がってる。その顔を見てもニヤニヤするから信じられない。

元彼とセックスしないうちに別れた映子は俺しか体を知らなかったのに10歳も年下の女に好き放題されている。

彩未が卒業した時は「私の卒業記念!」と言いながらホイップクリームを持参して映子の胸に掛けて舐めていた。
俺とのセックスの時は眼鏡を外すのに彩未は外したらキレる。
彩未は自分が気に入らないことがあると映子の細い二の腕に噛み付くから映子は仕方なく眼鏡を掛けたまま。

胸だけでなく脚や尻も触る。
映子にスカートを履かせてその上から尻を撫でたり座らせて脚を組ませて、それに吸い付いたり。
さすがに俺でも脚は吸ったことがないからかなりショックだった。

最初の方こそ貝合わせとかしていたものの最近は自分は服を一枚も脱がずクンニして映子を感じさせるスタイルに移行した。
「男とヤりまくって使い古された映子さんのグロいの美味しい?。」
「あぁぁぁぁん…あぁ?ん!!いやぁぁぁ!痛い痛い!あぁ!逝く!あぁ、いゃ!やめてぇ!いやぁ!」
映子は嫌がって声を上げるも「濡れてるぅ!恥ずかしいでしょ?」と言いながらさらに舐めてくる。

映子に聞くと演技ではなく本当に感じているらしい。同時に気持ち悪いと思っているとも。無理やり抱きついてくるし俺との弱みや女性器の写真も持っていることから本当にどうしようもできない。
映子には、二人で地方に逃げようと提案しても、仕事辞めたくないからと拒否された。

俺とのセックスは今週1。
胸も巨乳が嬉しくて(というか、ほぼそれに惚れて告白した)テレビ見ながら両手で揉んだり乳首つまんでたのに今はセックスの最中に優しく揉ませるだけ。美味しいところは彩未にヤられてしまった。

大学生になり変態度が増した彩未は俺にレズプレイの鑑賞を命令する。
逆に彩未が俺たちのセックスを鑑賞してる時もある。
彩未は3Pを提案したが自分はヤられても俺がヤられるのが嫌らしく断固拒否した。それを素直に聞く女ではないので案の定交換条件が出された。
映子が1日履いたパンティーを譲ること。映子は渋々、嫌そうに差し出していた。
彩未は次の日学校に履いていったという(多分洗わずに)

そんな生活が今も続いてるが男とのセックスも楽しいらしく間隔は高校よりも空いている。
映子には、とても言えないが不細工な変態男に犯されるようにマシと思う自分もいる。女なら子供作れないし。
それに二人のレズプレイとたまに送られる映子のエロ写真に勃起しているから本当に最低だ。

映子は何もなかったように俺と一緒に家事をして仕事に行き、夜は同じベットで眠る。
俺より6つも年上なのに俺に抱きついて甘えてくる。
彩未の変態ぶりを見せつけられたのも大きいが、少しでも俺が離れると不安そうな顔をする映子が愛しくて浮気なんかできそうにない。

子供ができたら辞めてくれるという彩未の言葉は信じていいのか怪しいが(最後に映子の母乳直接吸ってから辞めるとか言ってるし)映子はあのガキを気にせず幸せになろうと言ってくれる。

懐かしい街で

私は1月10日と11日、出張で20年振りに出身大学のある街を出張で訪ねました。
折角なので、11日の夜も宿泊して懐かしい街を歩きました。

恋人とデートした小路、恋人に振られた公園、自棄で付き合った好きでもない女の子が住んでたアパート
・・・みんな古くなっただけで、そのままでした。

毎週土曜日の夕方になると店を手伝ってた小さな女の子が、やたらに可愛くて土曜日だけ通っていた定食屋に入ってみました。
金曜日の午後5時、まだガラガラでした。

「いらっしゃーい・・・」
目が合った女性に見覚えがありました。
あのお手伝いの女の子でした。
私は、昔好んで座っていたカウンターの端っこに座りました。

「お決まりですか?お久しぶりですね。」
なんと彼女は覚えていてくれました。試しに、
「じゃあ、いつもの、なーんてね。」
と笑ったら、

「もつ焼きにチューハイでしたよね。」
参りました。彼女はこの店のオヤジの娘で、名前を恵美子さんと言いました。
懐かしくてずっとしゃべっていました。
6時を過ぎて、店が込みだしたので私は宿に帰りました。
別れ際渡されたレシートの裏に、携帯電話の番号があり、夜11時過ぎにお願いしますと書いてありました。

恵美子さんと連絡を取り、翌12日の午後2時に待ち合わせました。
「20年過ぎて、やっと君の名前を知ったよ。」
「20年過ぎて、やっと初恋の人とデートできた。もう36歳だけどね。」

43歳と36歳、最後に合ったのは22歳と15歳のときでした。
卒業して故郷へ戻る最後の夕食をあの店で食べました。
土曜日ではありませんでしたが、恵美子さんがいたのを覚えています。

「いいのかなあ。ご主人、居るでしょう?」
恵美子さんは何も答えずシャワーを浴びていました。
20年前に密かに憧れていた美少女は、今、私の前で裸身を晒しています。
今でも可愛い女性ですが、かなり使い込まれたアソコはアワビのようでした。
クンニのお礼の上手なフェラのあと、生挿入しました。

「アアーン、アン、アン、アアアアーン、アアン・・・・・」
36歳にしては可愛い喘ぎ声でした。
「ウウウン、ウグ、ウグ・・・グスン・・・・・」

喘ぎ声がすすり泣きになり、震えるように逝きました。
我慢していた引き金を引いて、恵美子さんの胸に放ちました。
「・・・中でも良かったんですよ・・・」

「まさか・・・冗談を・・・」
「あのね・・・私、初めてあなたを見た中学1年の秋、もう処女じゃなかったのよ。私、小6でセックスしちゃって、
中1ではもう逝くことも覚えてた・・・だから、あなたに告白できなかったんだ。」

「そうか・・・相手は?なんて野暮なことはきかないよ・・・」

新幹線の時間が迫っていたので、慌しくホテルを後にしました。
恵美子さんも5時からお店です。
途中の交差点で別れました。

「スッゴクいい思い出が出来ました。ありがとうございました。」
「こちらこそありがとう。憧れの看板娘といい思い出が出来たよ。」

「またいつか、もつ焼き食べに寄って下さいね。」
「ああ、そうさせてもらうよ。それじゃあ、元気でね。」
「さようなら。」

恵美子さんは、少し寂しそうな目をして微笑みながら手を振りました。私も手を振り返しました。
新幹線の中で、私は恵美子さんの面影が懐かしさだけでないことに気付いて、もう、二度とあの店には
行くまいと思いました。

「お帰りなさーい。」

妻が玄関に小走りで迎えてくれました。
お土産を奪い合う子供らを横目に妻とキスをしました。
妻は、どことなく恵美子さんと似ています。
私は、可愛い恵美子さんをずっと好きなまま卒業し、恵美子さんに似た可愛い妻に惚れたのです。
25歳と20歳、早すぎると反対されましたが結婚しました。

私は初めて浮気をしました。心が痛みました。
この夜、私は頑張って妻を抱きました。
恵美子さんより綺麗な妻のアソコをいつまでも舐めていました。

「ア、アア・・・お願い、もう入れて・・・」
私は、ごめんよ、ごめんよ、と腰を動かし、妻を狂わせてあげました。
そして、大好きな妻を二度と裏切らないと誓いました。

会いに行かなければよかった・・・

大学4年の夏休み、就職も決まって余裕でバイトに励んでいた。俺は、バイト先のそばの定食屋で飯を食うことが多かった。夕飯を食うときは、込み合うからか昼間は見かけないおばちゃんが配膳していた。三角頭巾を被った笑顔の素敵なおばちゃんだった。
ある日、おばちゃんが自転車を引いて歩いていたのに出くわした。普段着で頭巾をしていないと若く見えた。やや細面で逆三角形の輪郭が若々しい美しい女性でした。
「定食屋のおばちゃん、あ、いや、お姉さんですよね?」
「あはは、気をつかわないでいいのよ。30歳なんだからもうおばちゃんよ。」
「乗らないんですか?」
「これ、チェーンが外れちゃって。でも、家はもうすぐそこだから。」
「でも、直せますか?」
おばちゃんは千穂さんといって、近所のアパートに住んでいた。工具を持ってきてもらって外れたチェーンを直したが、テンションが弱くて緩んでいた。
「これじゃあすぐ外れちゃうよ。後輪を少し下げるね。」
きつくならない程度に軸離を調整してテンションを上げた。
「あんた、器用だねえ。さ、おいで。手が真っ黒だよ。」
手を洗ってるうちに、千穂さんはお茶を入れてくれていた。
「何にもないけど、お茶くらい飲んでって。それとも酒でも飲むかい?夏休みだろ?」
と言うと、一升瓶を何本も持ってきた。
「賞味期限が近いのをもらってきたんだけどね、一人じゃ飲みきれなくてね。」
一人暮らしの千穂さんは、酔って訊きもしないのに身の上話を始めた。22歳で結婚して、子供を一人産んだ後26歳で浮気して離婚、それから一人で生きてきたそうだ。しかも、その浮気は、好きな女が出来た旦那が仕組んだものと後に気付いたが後の祭りだったらしい。
「千穂さん美人なのに、もっと美人がいたんですか?」
「それが18歳の子娘でね。おい、青年よ、おばちゃんが美人だと思うなら、おばちゃんをを抱いてみるか?」
千穂さんはいくつかの仕事を掛け持ちしてるらしく、引き締まったいい体をしていた。乳房は大きくはないけれど、いい形だった。俺の前に座ると、両足首を掴んで脚をM字に開いて女陰を開帳して、
「こんな風に縛られてさ、ココを弄られて感じちゃってるところポラロイドで撮られてさ、そのうちその男に辱められるのが癖になってねえ。旦那以外のモノを突っ込まれているうち中毒になっちゃったんだよ。まさかその男が旦那に金で雇われてたとは思わなかったもんねえ。」
千穂さんの女陰は、以前やらせてもらった飲み屋のチーママより綺麗だった。
「速く脱ぎなよ。ホラ、オッ、意外と立派なモノ持ってるじゃないの。もう濡れてるから入れてよ。」
千穂さんのこげ茶の花弁を割って生男根を入れた。弄ってもいないのにブジュブジュと飛沫を上げるほど物凄い濡れようで、中は今までにないくらいのざわめくような快感だった。
「あおー、あおー、ひっさしぶりの男なんだよ。ほえー、ひっ、ひっ。ひいー」
俺の腰に手を添えて腰をカックンカックン動かしながら、5分と経たずに勝手に盛り上がって達してしまった。
「・・・ご、ごめんよ。一人で楽しんじゃったね。ほら、あんたも果てていいよ。」
自ら陰唇を拡げて膣口を晒した。遠慮なく突っ込んで腰を振った。中に出すのはまずいので外に出した。
「あんた、気に入ったよ。ヤリたくなったらまたおいで。いつでも股開いたげるよ。」
俺は、バイトの帰りに千穂さんを抱くようになっていた。夏休みが終わってバイトが終わっても、週末は千穂さんのアパートに通って一緒に朝を迎えるようになっていた。俺は、引き締まった体の30歳の綺麗な千穂さんに恋していた。

俺は、千穂さんと恋人同士のように過ごした。一緒にご飯を食べて、風呂に入っていちゃついて、抱き合って、キスして、女陰と男根を舐め合って、一つになって愛し合った。
「結婚したら、中に出せるんですけどね。」
「コラコラ、冗談でもそんな事言うもんじゃないよ。卒業するまでのお遊び、いいね。」
それでも、会うたび千穂さんに惹かれていきました。美しい顔に引き締まったスタイルは、同じ大学の女の子よりもずっと魅力的だった。
晩秋には2人で紅葉を見に温泉旅行に行った。二人で露天風呂に入って乳繰り合って、秋の味覚に舌鼓を打った後は、千穂さんの女陰から溢れる牝汁に光るクリトリスに舌鼓を打った。
千穂さんに男根を埋めて縦横無尽に暴れ回っても、酔っているので遅漏気味に長持ちして、千穂さんを何度も絶頂へ導いてから大量に射精した。大の字でグロッキー状態の千穂さんにかかった精液をティッシュで処理しながら、千穂さんの股間の辺りを見入るとシーツに黄色い丸い染みが出来ていた。
「ありゃあ、随分と噴いちまったね。あんたに散々狂わされちまったよ。素敵だったよ。」
千穂さんを俺の布団に引き寄せて、裸のまま寄り添って眠った。
翌朝、昨夜飲んでいたウィスキーボトルに屈折した障子の隙間から漏れた朝陽で目覚めた。スースーと寝息をたてている千穂さんの寝顔があまりに無防備で、可愛くてキュンとした。そして、この空間がいつまでも続かない事を考えたら旨が軋んできた。

千穂さんとの別れは翌年3月、俺が大学を卒業した時だった。俺の部屋の荷物はトラックが実家へ向けて疾走ちゅうだった。旅人並みの最低限の荷物を持って千穂さんの部屋を訪れて、最後の夜を過ごした。
もう、見ることのない女陰を脳裏に焼き付け、もう、舐める事のない花弁に唇を寄せた。千穂さんの牝汁の味、千穂さんの髪の匂い、全部記憶にとどめようとした。
男根を締め付ける千穂さんの喘ぐ声と表情は、別れ難いほど素敵だった。最後の射精をとことん我慢した。
「ミツルちゃん・・・サヨナラ・・・」
千穂さんが俺に囁いた瞬間、我慢の限界を迎えて千穂さんの胸の辺りに最後の精液をばら撒いた。
「あー、楽しかったね。こんなおばちゃんと付き合ってくれて、アリガトね。」
千穂さんが笑った。

翌朝、千穂さんが焼き魚と味噌汁と生卵の朝食を作ってくれた。涙が出るほど美味しかった。食後にお茶を飲んで、9時頃日穂さんのアパートを出た。千穂さんは微笑みながら、
「いってらっしゃい。お仕事、頑張るんだよ。」
そう言いながら、俺の両肩と両腕を両手でポンポンと叩いた。
「行って・・・来ます・・・」
つい、涙声になってしまった。さようならを言わない千穂さんの演出がかえって悲しくなった。カンカンと鋼製の階段を下りて道路に出て振り向いた。千穂さんが手を振っていた。俺も手を振った後、一礼して駅に向かって歩いて行った。
新幹線の中で、溢れる涙を必死で抑えていた。

就職して2年が過ぎた。恋愛して、失恋して、泣き笑いの2年間だった。
就職して3年目、大学時代を過ごした都市に出張命令が出た。
「お前、○○大学だったよな。土地勘あるから、ちょっと出張ってくれや。金曜だし、懐かしい街で飲んで来い。」
課長に言われて2年半ぶりに舞い戻った。地図など見なくても歩けるのでさっさと仕事は片付けた。
夕方俺は、千穂さんのアパートに泊めてもらう気満々で訪ねた。千穂さんのアパートの前に見慣れない黒いクラウンが停まっていた。後席から、40代半ばくらいの紳士が降りてきて鋼製の階段を上がり、千穂さんの部屋の前で止まった。ドアが開き、紳士は千穂さんの部屋に招き入れられた。それを確認したかのように、黒いクラウンが走り去った。
俺は、走り去ったレクサスのテールランプを眺めながら、千穂さんのアパートの入り口に佇んだ。駐輪場に、いつか俺が修理した千穂さんの自転車が砂埃にまみれていた。ずっと乗っていないらしく、前輪のタイヤがペシャンコだった。
俺は、もう一度千穂さんの部屋の玄関を見た。そして、
「行って来ます。」
と呟いて、駅に向かって帰路を急いだ。
さようならを言わなかった千穂さんの「いってらっしゃい」に、「ただいまを」言おうとした自分の蒼さが哀しかった。

家内は多分浮気相手がいるのだろう

数年間の不妊治療の甲斐もなく、現在はレスになってしまった夫婦です。
そして、家内は多分浮気相手がいるのだろう(家内から言われたわけではありませんが、下着にタバコの臭いがついている事がしばしばあります。家内も私もタバコは吸いません。)と思っているM夫の思いです。

ここ1年と少し、全く夫婦間の交渉はなく、ほぼ毎日家内の下着を使って、日に1、2回程度オナニーをしています。
思い描くのは彼と家内が舌を絡めあい、彼の背中に腕を回し、快感に翻弄され嬌声をあげている家内の姿です。
家内の彼が寝取りSさんである可能性は限りなく低いでしょうし、私は今後も妄想の中でオナニーを繰り返す事になるのでしょう、そんな私にとっては家内とはもちろんの事、他の女性との性交渉を禁止されることは快感であり、望むところです。

できれば、家内に知られず、私が連絡を取れる男性と家内が交際を始め、ある程度の期間をおいて、お二人と私の3人で会い、男性の指示で家内の前で、スーツを脱がされ、家から着用した家内の下着姿になって、私の寝取られマゾ性癖をカミングアフトを強制される、また、男性と家内の目の前でオナニーを命じられたら、目もくらむような射精感に身を震わせることができるのではないかと思います。
家内にとっては、以降主人とは見てもらえないでしょうが、、、
カミングアウト後は時折、お二人のベッドサイドへの入室を許され、男性へのご奉仕や行為後家内の体から流れ出す、男性の精液を舐め取りなどを命じられたいです。

一般常識とか道徳的に許される行為ではありませんので、現実的には難しいでしょう、、、

しかし現実、そういうことを妄想に日々オナニーにふけっている30代の既婚男性がここにいます。



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嫁の浮気発覚から。中出し肉便器に。

去年の秋に、浮気が発覚してから、現在までに、20人位の男性に、貸し出しや、野外廻しなど、行ってきました。その都度、嫁のマンコには、大量の精子が注ぎ込まれ、始めの頃は、嫌がっていた嫁ですが、今は、諦めているのか?素直に従うようになりました。昨日の出来事を書き込みます。昨日夜、嫁を連れ出し、飲みに出掛けました。居酒屋で飲み、お互いほろ酔い気分になり、嫁に、アダルト映画を見に行こうと誘うと、はい。行きましょうと、少しノリノリな気分だったので、居酒屋を出て、アダルト映画館へと、行きました。映画館に入ると、数人の客がいました。映画館の真ん中辺りに座り、しばらくは、映画を見てましたが、用を足しに、トイレに行って来ると、嫁に伝え。席を離れました。私は後ろの方の陰に隠れ、嫁を観察する事に、暫くすると、一人の男性が、少しづつ嫁に近づいて行くのが分かりました。私はその男性の側に行き、声をかけました。うちの嫁ですが、触りますか?。男性はいいのですか?、と返し、どうぞと、返しました。私は、嫁の所に戻り、触りあたい人がいるから、触らせてやりなと、伝えた。嫁は、はい。分かりました。と返事があり、男性に、手招きで合図を送りました、男性は、嫁を挟み、私と反対側に座り、嫁のスカートを少しずつたくしあげていきます。やがて男性の手が、嫁の下着の上から、やさしくなぞるのが見えました。私は嫁に、足を広げるように言うと、嫁の足は、徐々に広がり、男性の指が下着の中に入っていきました。私はこの時点で、嫁と男性に、少し席を離れる事を伝え、トイレに行き、用を足し、後ろから離れて観察しました。嫁は時々、ビクンと反応するのが分かりました。それから、回りの男性たちが、異変に気付き、近づいて行くのが分かりましたので、私は嫁の所にもどり、男性に回りの事情を伝え、3人で映画館をでました。出て、嫁はどうでしたか?と、男性に聞くと、いい思いをさせて頂きましたとの事でした。私は男性に、携帯番号交換できますか?と聞くと、素直に、番号を教えてもらい、今から、嫁とどうですか?、男性は、喜んでお願いします。と、頭を下げられ。嫁に、行くか?と伝えると、はい。素直な返事が。その場で嫁たちと別れ、一人帰宅しました。嫁達がホテルに入ってから、男性に電話するように伝えてたので、男性と注意や、こちらの要望などを伝え、二人は泊まる事にさせました。セックスの最中にも電話をもらい、今日は嫁がいつもより感じているように思えました。嫁が帰って来るのを待ってます。

嫁には3人の恋人がいた2

私は、実際に自分の目で見ても、まだ信じられなかった。まさか自分の妻が不貞を働いていたなんて、まったく気がつきもしなかった。
ピルの件も、生理を軽くするためとか、他の理由だと思っていた。

それがいま、画面の中では売春婦のような格好の優香が、ソファに両手をつき康夫君を誘っている。誘っていると言うよりは、命令しているという感じだ……。

優香は、普段は白や薄いピンク系の下着しか身につけない。ナースだったときのクセだと言っていた。多分、透けないようにということだと思う。ただでさえ、その大きめの胸のせいで、患者にセクハラめいたことをされる機会が多かった優香のことなので、とくに気をつけていたのかもしれない。


それがいま、黒の穴の開いたショーツとブラを身にまとい、ガーターベルトにストッキングまでしている。
普段は清楚系の格好ばかりで、顔もおっとりとした優しい顔の優香が、こんな格好をしているとギャップですごく淫靡に見える。

でもそれは、私のための下着ではなく、はるかに年下の、しかも息子の同級生のための下着だ。
息子の交友関係はほとんど知らないので、康夫君が息子の友人なのかどうかは知らなかった。報告書を見ると、それなりに仲の良い友人ということのようだ。

康夫君は、さっきの優香との恐ろしくエロいエッチで、勢いよく射精しすぎてセルフ顔射をしてしまった。
それがまだ口の端や頬についている状態の康夫君。中性的な、美少女にも見える彼の顔にそんなものがついていると、男色の毛のない私でも、ちょっとドキッとする。

そして、イッたばかりなのに、天井を向くほどそそり立ったペニスが、すごい存在感だった。

さっき優香は”旦那のとは全然違う”と言った。確かにその通りだ。私のモノは康夫君のに比べると、おそらく長さは三分の二もなさそうだし、体積なんかは半分にも満たないと思う。

いままで、ペニスの大きさのことなど考えたこともなかった。私のモノは、全くの標準サイズだと思う。なので、コンプレックスを持ったこともないし、優香も満足してくれていると思い込んでいた。

『ほら、何してるの? 自分で装着しなさい』
優香が、ゾクッとするくらいの冷たい声で命令する。息子には、時に厳しく接する優香だが、基本いつもおっとりとして優しい口調だ。
それが、女王様みたいな口調で命令をしている。

「ゴメンなさい……」
康夫君は小さな声で謝ると、さっき優香に外されたアナルプラグ付きのコックリングを手に取った。
そして、自分でそれを装着し始める。その二つのボールがアナルに消えていくと、
「うぅあぁ……ン……」
と、康夫君が妙になまめかしい声でうめく。見ていて、なぜこんなにドキドキしてしまうのだろう? 私は、男色の毛などゼロのはずなのに……。

そのリングを装着すると、康夫君のペニスはさらに勃起角度が上がり、一回り大きくなったように見えた。

すると、立ちバックの姿勢でスタンバっていた優香が、康夫君のペニスを手に握る。黒のレースの手袋をした優香。手袋が、こんなにもエロいものだなんて知らなかった。
『やっぱりすごいわねw これ、ホント大きい? 他の子に使っちゃダメよw』
優香が、楽しそうに言う。優香にこんな一面があったなんて、想像もしていなかった。夫婦でも、パートナーに見せない一面はあると思う。でも、私の知らない優香の貌を見て、私は自分でも戸惑うくらい興奮している。

浮気の相手が、息子の同級生という特種なパターンなので、通常ならわくはずの間男への怒りがわかないのかもしれない。

「使わないです! 優香さん以外に使うはずないです! 優香さん! 好きです!」
康夫君が、初めて大きな声で自己主張した。
『ふふw よろしいw じゃあ、早く頂戴? その極太おチンポ?』
優香はそう言うと立ちバックの姿勢になり、自分でアソコをクパァと開いた。

すると、優香のアソコからツゥーと、床に一筋の透明の液体が垂れ落ちた。
床を汚すほどに濡れている優香。そんな優香を見たことなどない。

そして、ここで気がついたというか、思いだした。探偵さんは、この動画を見ている……優香の痴態を、他の無関係の男性にまで見られてしまった……。
私は、いままでの生活が大きく崩れてしまっていくような焦燥感にとらわれてしまう。

でも、画面の中では自らアソコを指で広げて、お尻を楽しそうに左右にフリフリしている優香が映る。

そして康夫君が優香のショーツの穴から、優香のアソコにペニスを押し当てていく。

『ンふうっ? そう、一気に奥までぇ?』
優香が、とろけた声で命令する。康夫君は、一気に腰を突き入れた。

『おぉあぁっ! 奥、当たってるぅッ? もっとぉ! 子宮押しつぶしてぇ?』
優香が、とろけきった声で叫ぶ。康夫君は、言われるままに腰を振り始める。それは、普段私がするようなヌルいエッチではなく、杭を打ち込むような、工事みたいな荒々しいエッチだ。

『おぉっ! ンおぉっ! おフゥあぁ? いいわ、いいわよ……そう、そうぅっ! もっと強くぅっ! ンアッ! アッ! おぉあぅっ! 指入れてぇっ!』
優香が、立ちバックで泣き叫ぶようにあえぎ続ける。こんなにも乱れた優香は見たことがない。私では、優香をここまで連れていけないということなのだと思う。
悔しい気持ちが大きくなるが、私はさっきからどうしても勃起が収まらない。自分が興奮していることに、どうしても納得出来ないまま、動画を見続ける私。

康夫君は、優香に言われて手を優香の腰の方に持っていく。康夫くんの身体が邪魔で、なにをしているのかはわからないが、
『んっおぉぁぁおゥアッ! お尻気持ちいいぃっ! ひぃあっ! あヒィッ! オおぉオォっ! ンアッ?』
という優香のリアクションで、アナルに指を突っ込まれているのがわかる。

私は、優香とアナルでエッチをしたことはない。触ったことすらない。
優香のこのリアクションを見ると、優香はアナルでも感じる身体のようだ。

私が知らない貌が、あといくつ出てくるのだろう? 私は、それを期待しているみたいな自分に、また驚いていた。

「あぁ、優香さん、イッてるのに出せないですぅ……」
康夫君が情けない声で言う。さっきと同じで、イッているのにリングのせいで射精が出来ないみたいだ。

『ふふw 知ってるw カチカチだもんw もっと、カチカチチンポで突き殺して?』
優香が、イタズラっぽく言う。康夫君は、狂ったみたいに腰を振る。

『ンフゥッ! ふぅアッ! そう! おチンポ凄いぃっ! 全然違う? 旦那より固くて大きい? もっとぉッ! あ、あああぁっ! イクぅっ! おチンポイクっ! ンクぅっ!!』
優香が、大きく身体を震わせながら叫び、果てた……私のよりも気持ち良いと叫びながら……。

康夫君は、腰の振りを止めた。
『なに止めてるの!? もっと! イキ殺してぇ?』
優香は、貪欲に命じる。まさか、自宅でこんな事をしているなんて、夢にも思っていなかった私は、ただただショックを受けていた……。

康夫君は優香に言われて、大慌てで腰を振り始めた。その小柄できゃしゃな身体からは、想像もつかないくらいに激しくピストンをする康夫君。
優香のあえぎ声と、肉をぶつけるような激しい音が響く。

なんか、急に現実感が薄れてきた。優香がこんな事をするなんて、どう考えてもあり得ない。探偵さんが、CGか何かでふざけている……そう思いたいが、動画はどこまでも続いていく。

『ンおぉんっ! おふぅアッ! そう! もっとぉッ! いいわよっ! 乳首もぉッ!』
優香が、さらに快感を求めて命令する。

康夫君は、手を伸ばして優香の胸に持っていく。何をしたのかは見えないが、
『もっとぉッ! 強くつまみなさいぃっ! そう! おぉおぉお゛お゛お゛ォッ! イクイクぅっ! イグぅっ!!』
優香はアナルに指を突っ込まれ、乳首も強くつままれながらイッた……こんな性癖があったなんて、想像もしていなかった。でも、なぜ私に打ち明けてくれなかったのだろう? 私にも、こんな風に貪欲にねだってくれれば良かったのに……そんな疎外感を感じていると、
『もっとぉッ! 奥がいいのぉッ! 奥にぃッ! 君のじゃなきゃ届かないとこ突いてッ! んぉおオ゛オ゛オ゛ォッ! イクぅ! イッてるのにまたイクぅっ! あぁああア゛ア゛ア゛ッッ! 狂うぅっ! 狂っちゃうぅっ! イグイグイグゥッッ!』

死んでしまうのではないかと思うくらい、激しくあえぎながらイクと、同時にビチャビチャビチャッと床に大量の液体をまき散らした。
潮吹き? お漏らし? どちらにしても、優香がこんな風に果てるのを見たことはない。私とのエッチでは、控えめに”イク”と言ってくれる程度だ。

それを馬鹿正直に信じていた私……完全に演技だったのだと気がついた。

「優香さん、もうダメです、出させて下さいぃ……破裂しちゃいますうぅ……」
康夫君が泣きそうな声でお願いする。でも、腰の動きは止めない。

『ふぅ……じゃあ、一回抜いて休みなさい。今外したら、すぐ出ちゃうでしょ?』
優香が、少し気だるそうに言う。康夫君は、ペニスを抜きながら、
「もうイカせて下さい……出したいです……」
と、おねだりをする。

『だ~めw ちゃんと中に出しなさい。セックスは、ちゃんと中に出さないと?』
信じられないことを言う優香。息子の同級生に、中出しを命令する……こんな事が、もし息子にバレてしまったらどうするつもりなんだろう?

「わかりました……」
そう言って、一旦ソファに座る康夫君。そのペニスは、異常なほど張り詰めて見えた。血管も浮き出て、ドーピングした格闘家みたいだった。

『じゃあ、待ってる間、ご褒美あげるわw』
優香が、本当に楽しそうに言う。
「あぁ、嬉しいです……いっぱい下さい……」
康夫君が、感激した声で言う。

すると優香は、ソファの上に立ち、アソコを康夫君の顔に近づける。康夫君も吸い寄せられるように顔を近づけ、優香のアソコに口をつけた。
クンニでもするのかと思っていたら、優香が少し力んだ仕草をした。

そして、喉をゴクゴク鳴らしながら、康夫君が何かを飲み始めた。どう考えても、おしっこを飲ませているような感じだ。
それなのに、康夫君は顔を背けようとはせず、喉を大きく動かして優香のおしっこを飲み続ける。

『ふふw すごいわねw もう少しよ。頑張りなさい』
優香がそんな事を言う。そのタイミングで、康夫君がむせる。優香のアソコから口が離れると、彼の顔に優香のおしっこがかかっていく。でも、それはすぐに終わった。
『あ~あ、床汚しちゃってw 綺麗にしなさい』
優香は、冷たく命令する。康夫君は、濡れた床に口をつけ、それをすすり始めた。

康夫君のM男っぷりにも驚くが、優香のSっぷりにも驚かされる。
『美味しかった?』
優香が聞くと、
「はい、美味しかったです」
と、康夫君が嬉しそうに答える。

『じゃあ、もういいわね。外してごらん』
優香が命令すると、康夫君がコックリングを外し始める。まずアナルからプラグを引き抜くと、康夫君は妙に色っぽいうめき声をあげた。私は、それを見て間違いなく興奮している自分を自覚した。

私にも、私自身が知らない性癖が秘められていたようだ。

「もう、出ちゃいそうです……」
康夫君が情けない声で言う。
優香はソファに座ると、大きく開脚して、
『出すならココでしょ?』
と言って、アソコを指で広げた。康夫君は、飛びつくように優香に覆いかぶさった。

『ンフゥ? カチカチ?』
嬉しそうに言う優香。康夫君は、夢中で腰を振る。でも、あっけなく限界が来たようだ。
「イキます! 出るッ! あぁっ!」
『ふふw ドクドク言ってる? 』
「あぁ、優香さん……好きです……」
そう言って、キスをしようとする康夫君。でも、優香はそれをかわしながら、
『ほら、続けて出来るでしょ? 悠馬が帰ってきちゃうわよw いいの? バレてもw』
などと言う。息子にバレて困るのは、優香のはずだ。何を言っているのだろう?

「ダメです……悠馬には……雄馬にだけは絶対に秘密にさせて下さい!」
なぜか必死で言う康夫君。
『ふふw 愛しの悠馬にバレたくないなら、頑張ってもう一回出しなさいw』

「わかりましたぁ……」
そう言って、康夫君は抜かずの2発目を始めた。

どうやら、康夫君は息子に惚れているようだ……もう、何が何だかわからない……。

そして、康夫君は必死で頑張り、二発目も優香の中に注ぎ込んだ……。

こんな風に、二度も中出しをされた優香。でも私は、怒りがわかない自分に戸惑う。裏切られたという気持ちはあるが、若すぎる浮気相手に、怒りではなく少し同情している私がいる。
そして何よりも、愛する妻が他人に抱かれ、私とする以上に高ぶっている姿を見て、私は間違いなく興奮していた。
寝取られ性癖……私にはそれが、眠っていたということだと思う……。


私は、漏らしてしまった精液で汚れた下着をティッシュで拭き、一旦仕事に戻った。
そして、まったく集中出来ないまま仕事を片付け、帰宅した。

『お帰りなさい。今日もお疲れ様?』
優香は、いつも通りの笑顔で私を出迎え、軽くキスをしてくれた。そう言えば、康夫君とは結局一度もキスをしなかった。私には、それが大きな救いに思えた。遊び相手とはキスをしない。そんな優香の気持ちなんだと思う。

そして、いつも通りの家族3人での夕食。いつもと何も変わらず、楽しい時間だ。私は、複雑な気持ちを持ちながらも、何事もないように過ごした。

『あなた、お疲れ? 元気ないみたいだけど……』
心配そうに聞いてくる優香。ナースだったからか、私の顔色や体調の変化に敏感だ。私が心配ないよと言うと、安心したように笑った。


そして就寝時間になり、ベッドに一緒に入ると、私は限界だった。優香に覆いかぶさるようにしてキスをした。荒々しく舌を差し込んでかき混ぜる。優香は一瞬驚いた顔をしたが、キスを受け入れてくれた。

そのまま優香を脱がせようとしたが、
『どうしたの? 嬉しいけど、ダメよ。悠馬がいるでしょ?』
と言われた。優香とのエッチは、部活の朝練で息子が早くに家を出たときにすることがほとんどだ。夜にエッチをするのは、思春期の息子がいてはまず無理だと思う。

私はがっかりしながらも、納得してあきらめた。すると優香が、私のパジャマのズボンを脱がし始める。
『こうなっちゃったら、出さないと収まらないでしょ? お口でしてあげるね?』
小声で言う優香。そして、口でしてくれる。相変わらずのテクニックに、私は小さくうめいた。そして、色々なことを考えてしまう。
”出さないと収まらないでしょ?”こんなセリフを、もしかしたら患者にもしていたのではないか? 若い入院患者に、康夫君にしたみたいにしていたのではないか? そんな疑いというか、妄想が広がってしまう。

そもそも、優香に性技を仕込んだのは誰なんだろう?
浮気相手は、まだ他に二人いるという……その二人にも、こんな風にしているのだろうか?

そんな想像をすると、私はあっけなくイッてしまった……優香が他の男をフェラする場面を想像して、あっけなく果てる私……歯車が狂い始めている感じがする。
優香は、私のモノをティッシュに吐き出しながら、
『今日は早かったね。溜まってたの? ゴメンね……』
申し訳なさそうに言う優香。私は、曖昧にごまかしながら、就寝した。


次の日、探偵さんから連絡があり、また事務所に寄った。
もう一人の報告書を手渡されたが、康夫君の証拠だけでも離婚出来るので、コレはもう見ない方が良いと言われた。そして、添付資料の動画は、合法的ではない手段で入手したので、証拠能力はないとも言われた。

私は報告書を手にして、読み始めた。
二人目の相手は、26歳の美容師だった。不破天馬という名前のイケメンで、優香以外にも3人の女性と関係を持っているそうだ。
優香は、彼女は自分だけだと思っているとのことだ。

写真を見ると、二人で仲良く腕を組みながら買い物する姿が映る。優香は、私が一度も見たことがないような、37歳の子持ちの女性が着るとは思えないような若々しい格好をしている。

ミニスカートに、肩が出ているキャミソール。そして、足はどう見ても生足だ。
パッと見は、全然違和感がないように思える。でも、おそらく近くで見たら、けっこう痛いと思う。

優香は、私に見せる笑顔とは違う笑顔をしている。一言で言うと、恋する乙女のような笑顔だ。

何枚もある写真を見ると、買い物も、食事もお茶も、すべて優香が会計をしている。
そして、男が他の女とデートしている写真も添付されていた。他の二人は優香よりはるかに若く、おそらく女子大生とか高校生くらいだ。

男は、優香とのデートの時よりも良い笑顔に見えるし、会計もすべて男がしている。
コレだけ見ると、優香は騙されている感じがする。
「おすすめはしませんが、もし動画を見るつもりなら、席を外しましょうか?」
控えめに言う探偵さん。私はその言い方に、ただならぬ悪い予感を持った。


私は、優香の浮気が遊びなら、離婚はしないつもりだった。何とかして3人を優香から引き剥がし、今まで通りの生活を守るつもりだった。

でも、探偵さんの様子を見ると、それはかなわないのかも知れない……そう思い始めた。

そして私は、動画は外で見ますと言い、事務所を後にした。
そして同じように、会社の自室にこもると、動画を再生した。


動画は、どうやって撮影したのか分からないが、おそらく男の部屋だった。隠し撮り……しかも、完全に違法なヤツだ。

でも私は、不安と嫉妬と怒りとグチャグチャの感情になりながらも、前回と同じように勃起していた……。

すぐに部屋に優香と男が入ってきた。二人はもつれるように抱き合い、キスをし始めた。優香が積極的に抱きつき、思い切り舌を絡めている感じだ。

続き 

嫁には3人の恋人がいた

嫁の優香とは、結婚してもう17年も経つ。まだ20歳だった優香を妊娠させてしまった私が、責任を取って結婚した形だった。

優香は、大きな総合病院のナースだった。当時30歳の私は、その2年前に独立起業して、自分でも驚くほど順調に業績を伸ばしていた。そんな中、趣味のフリークライミングで指を酷く脱臼してしまい、治療に行った先の病院にいたのが、優香だった。

まだ見習いみたいな感じだった優香は、あまり上手とは言えない手際で、私に包帯を巻いてくれたものだった。
思っていた以上に重傷だった私は、結局半年以上も病院に通い、優香とはすごく親しくなった。
頼りなかった優香が、どんどんしっかりしていき、ナースとして成長していくのを見て、若干親心みたいなものを感じていた。

優香は、おっとりした顔をしていて、優しそうなイメージだ。でも、色々と話していると、芯が通った負けず嫌いの頑張り屋さんだった。
優しそうな雰囲気で、ルックスもかなり可愛く、おまけにけっこう胸も大きかったので、ちょくちょく他の患者さんにセクハラめいたことをされたりもしていたみたいだけど、けっこう強烈に反撃したり説教したりして、病院でも怖いナースとして有名になってきていたようだった。

でも、普通に接している分には、本当にいい子で、私は多少下心を持ちながら、食事に誘ったりするようになった。

最初は、
『高橋さんは、そういうキャラじゃないですよ! セクハラしたら、私怖いからw』
と、半ばため口で言ってきたりしていた。優香は、別に馴れ馴れしい性格でもなく、こんな風にため口で冗談みたいな事を言うのは、私だけみたいだった。初めから、けっこう馬が合ったのだと思う。

そして、リハビリも終盤になってきて、
「なんか、けっこう長くお世話になっちゃったね。会えなくなるのが寂しいよ」
と、半分……いや、8割くらいは真剣に言った。

『私も寂しいなぁ……あ、今度は、骨も折っちゃってよw 粉砕骨折なら、1年以上はかかるからw』
と、いつもみたいにため口で、おどけるように言う優香だったけど、目が真っ赤だった。

リハビリルームで、お互いに黙ってしまうと、本当に悲しくなってきた。

「これ、俺の会社だから。何かあったら電話でもメールでもしてよ。不動産業だから、優香ちゃんだったら手数料無料でお世話するよ」
私なりの、精一杯の行動だった。

すると、いきなり優香ちゃんにキスをされた。短く、唇がチュッと触れるだけのキスで、すぐに顔を離して、うつむいて真っ赤になる優香ちゃん。
私は、自分に起きた奇跡が、信じられなかった。でも、
「セクハラすると、俺も怖いよw」
と、おどけて言ってみた。
『怖いって? どんな風に?』
顔を真っ赤にして、上目づかいで言う優香ちゃん。不安と期待とが入り混じったような、何とも言えない表情をしている。

「無理矢理彼女にしちゃう」
私は、それほど女性経験が豊富というわけではなかった。付き合ったのも、過去2人だけだし、モテる感じでもなかったので、エッチしたのも、付き合った2人を含めて3人だけだった。

そんな私が、必死で声を震わせながら言ったその言葉に、優香ちゃんはニヤッと小さく笑うと、今度は舌を突っ込むような、激しいキスをしてくれた。
すぐ隣にはドクターもいるのに、大胆にもディープキスをする優香ちゃん。

『セクハラしちゃった? 彼女にされちゃう?』
と、目にハートが見えるくらいの、恋する乙女の目で言ってくれた。

そして、奇跡的に始まった二人の恋。でも、すぐにとんでもないことになってしまった。
生理が来ないと言うことで、検査薬で検査した優香。思いきり陽性だった。でも、私は喜んだ。

すぐに結婚しようと言うことと、私の会社を手伝ってくれという事を言った。
『雅治さん。こんな私だけど、よろしくお願いします……』
と、涙を流しながら言ってくれた。

出来ちゃった婚ということもあり、多少の後ろめたさも覚えながらご両親に挨拶をすると、意外なほど私を受け入れてくれたので、驚いたことを覚えている。私が10歳年上で、出来ちゃった婚……殴られる覚悟をして行ったので、拍子抜けしたような感じもした。

でも、嫌な言い方だけど、私の会社は規模もかなり大きくなっていたし、私個人の年収も、3000万円を超えていたので、嫁ぎ先としては悪くないのかな? と、多少の自負はあった。

そして結婚し、二人の生活が始まった。

優香とは、病院で会っていたときから相性が良いと思っていたが、まさか体の相性まで良いとは思っていなかった。すぐに妊娠したのも、相性の良さから来るものだと思う。

実際、優香と初めて結ばれて、その後2回ほどしただけで優香は妊娠した。最初の1回目は、コンドームをつけなかった。お互いに夢中だったので生でしてしまい、そのまま中に出してしまったという感じだった。
その後の2回は、ちゃんとコンドームをしていたので、最初の1回目で命中させてしまったという事になる。

その命中させてしまったときのエッチは、いまでもよく覚えている。優香とは、付き合い始めて以来、たくさんデートをした。時間の都合がつきやすい私が都合を合わせて、色々なところにデートに行った。
金銭的にも余裕があったので、食事も遊びに行く場所にもお金は惜しまなかった。

優香のキスで始まった付き合いだったので、何となく優香が主導権を握るような感じだったけど、基本、それほど自己主張が強くない私には、それが心地良かった。

優香も私にすごく惚れている感じはあったし、私もベタ惚れ状態だった。
そして5回目のデートの時に、婚約とか、そういうことは意識していなかったが、ホワイトゴールドとダイアのトリニティリングを贈った。
女性に指輪を贈るのは初めてだったし、安いBMWなら買えてしまうその価格にも驚いたが、店員さんの勧めに従って買って良かったと思った。
それくらい、優香は感激してくれた。贈った私も、当然下心はあったので、それを贈ったレストランのホテルに、部屋を取っていた。

そして、部屋に入ると、優香は私に抱きついてキスをしてきた。
『雅治さん、愛してます。ずっと一緒にいて下さい』
熱っぽい目でそんな事を言ってくれた優香。私はもちろんと答えながら、優香にキスをし、ベッドに押し倒した。

優香とのエッチは、情熱的だった。優香は、残念なことに処女ではなかった。と言っても、今時当たり前の事だと思う。

優香は、キスをしながら私のモノを握り、指でイカせる勢いで責めてくれたり、巧みなフェラで私を天国に連れて行ってくれた。
そのテクに、元カレなどの影を感じ、嫉妬で狂ったように優香に覆いかぶさり、服を脱がせるのももどかしく、二人とも半着衣のまま一つになった。

優香の膣は、信じられないくらい気持ち良かった。入れた瞬間から、ギュゥッと締め付けてきて、ピストンをしている間中、常にウネウネと複雑に絡みついてきた。これが名器なんだなと思う間もなく、射精感がこみ上げてきた。
『雅治さん、凄いぃ……あ、アァッ! 気持ち良いです……あ、アッ! 愛してます!』
泣きそうな顔で私を見ながら高まる優香。私はキスをして、そのままあっという間に果ててしまった。

『あぁっ……熱い……雅治さん……愛してます』
優香のその言葉に、中に出してしまったことに気がついた……。
慌ててペニスを引き抜き、謝ったが、
『責任取って下さいね?』
と、満面の笑みで言われた。私は、もちろんだと答えて、抱きしめた。

そして、私の中では結婚するのが確定路線だと思っていた矢先、優香の妊娠が発覚した。
でも、私も優香もショックを受けるというよりは、すごく喜んだ。

それからは、バタバタと忙しい日々が始まった。両親への挨拶、優香の退職にともなう引き継ぎ、新居探し、結婚式場探し等々……。


そして、結婚式もそれなりに大規模に行い、優香の職場の同僚やドクター、高校時代、中学時代の友人や、先生まで招いての式だった。

そして、生まれてきた息子に、優香は厳しくも優しく接した。本当に良い母親だと思う。
母乳で育て、悪いことをしたらきつく叱り、息子が上手に何かが出来たら、涙まで見せながら喜び、誉めた。
すくすくと育った息子も、もう高校2年生だ。反抗期らしい反抗期もなく、あっという間の17年だったと思う。

『あなた、もう朝ですよ! 和寿! いつまで寝てるの!』
いつも通り、優香の起こしてくれる声で朝が始まる。起こしてもらう前から、実はもう起きているのだけど、優香に起こしてもらいたくて寝たフリをする私。この朝のひとときは、すごく幸せを感じる瞬間だ。

そして息子は自室から、私は寝室からダイニングに降りていくと、良い匂いに包まれる。
結婚以来、毎日欠かさず朝食を用意してくれる。そんな事にも感謝しながら、朝の挨拶をする。
優香は毎朝、軽くだけどキスをしてくれる。息子に冷やかされながらも、欠かさずにそうしてくれる優香に、毎朝惚れ直す日々だ。

優香は、とてもしっかりした母親で、しっかりした妻でもあるが、方向音痴というか、迷子になりやすいという可愛らしいところもある。
買い物に行ったときや、車で出かけてサービスエリアに寄ったときなど、トイレに行くと、迷子になってなかなか戻ってこないことが多々ある。
どこに車を止めたかとか、どこで待ち合わせたかなど、すぐに忘れてしまう……というか、最初から覚える気がないように思える。
でも、迷子になって、時間がかかりながらも戻ってきたときに、恥ずかしそうに顔を赤くしている優香は、子供みたいで本当に可愛いと思う。

ただ、さすがに結婚して17年も経つと、エッチの回数は減ってしまう。でも、セックスレスというのとは違い、月に2回程度はしている。
優香は、初めてエッチをした時から今に至るまで、いつも積極的にエッチを主導してくれる。

長い結婚生活の中で、優香の昔の男性経験のことや、元カレのことなどを聞いたりもしたが、いつもはぐらかされた。
それを17年も繰り返してきたので、私の中で想像が広がり続け、優香の過去はもの凄く乱れたものだと思うようになっていた。
そして、過去の乱れた性遍歴を想像すると、嫉妬とともに、興奮するようになっていた。いわゆる、寝取られ性癖といわれるものに近い感覚だと思う。

優香が、他の男にフェラなどのテクを教え込まれ、奉仕する姿……そして想像の中では、いつもマッチョで巨根のイケメンが、優香を泣き叫ぶくらいに責め抜く。
最近の優香とのエッチでは、いつもそんな事を密かに想像している私がいる。

そして、もう数年で50歳になる私は、ますますセックスが弱くなってしまっていた。おまけに、変な想像までしてしまうので、もともと早漏気味ではあったけど、最近は本当に情けないほど早く果ててしまう。

「あぁ、優香、ゴメン、イク……」
最近では、こんな風に謝りながら射精するのが当たり前みたいになっていて、申し訳ないやら情けないやらで、本当に男として恥ずかしい。

優香は、まだ37歳だ。女盛りとも言えると思う。不満ではないか、心配になる。

でも、
『あなた、イッて下さいっ! 愛してます!』
と、こんな事を言いながら、私の早漏射精を受け止めてくれる。もちろん避妊はしているので、コンドームの中に出すのだが、それでも不満も言わず愛していると言ってくれる優香は、いつまでたっても私の大切な宝物だと思っている。


そんなある日、夜中に目が覚めて、キッチンにお茶を飲みに行くと、シンクのところに、後ろから押し出して食べるタイプのマーブルチョコみたいなパッケージがあった。
何気なく手に取ると、チョコではなく、薬みたいだった。その時はとくに気にせずにお茶を飲み、すぐに寝たが、朝になって気になり、
「優香、どこか体調悪いの?」
と聞いてみた。でも、不思議そうな顔をされて、どこも悪くないですよと言われた。

それ以上話を広げなかったが、会社に行った後、その薬の名前で検索してみた。

それは、低用量のピルだった……。
それを知り、一瞬浮気を疑った。私とのエッチでは、必ずコンドームをしているからだ。
私に内緒で、他の誰かのために避妊薬を飲む……そんな事を想像してしまった。
だけど、検索結果を見ると、生理を軽くするために飲むパターンもあると書いてあり、考えすぎかなと思った。

優香の日々の姿を見ていれば、浮気などあり得ないとわかるはずだ。

でも、一度気になりだしたことは、どんどん大きくなっていく。
1週間もすると、私は不安で眠りまで浅くなってしまった。


17年間、一度も疑いの気持ちを持ったことがない妻に対して、わずかとはいえ疑いの気持ちを持った私。もともと、それほどメンタルが強いわけでもなく、思い余った私は、探偵事務所に依頼するという暴挙に出てしまった。


生まれて初めて訪れた探偵事務所は、想像していたテレビドラマなどで出てくるような、胡散臭い感じはまったくなく、清潔で弁護士事務所とかそういう感じがするような事務所だった。

そこで事務的に説明を受け、結局依頼をした。説明してくれた探偵さんに、信頼感を持つことが出来たからだ。
探偵さんは私よりは若く、40代前半くらいに見える。探偵と言うよりは、テニスなんかのインストラクターみたいな、爽やかな印象の男性だ。

調査結果が悪かった場合のことを考えてか、浮気などは本当に良くある話で、ほとんどは遊びです、みたいなことを言ってくれた。
私は、まだこの時は優香に限って浮気なんてないと信じていた。ただ、心の中のわずかなモヤモヤを解消するために、調査をしてもらおう……その程度の感覚だった。

【凄く抜ける寝取られ体験談や萌えた体験談から転載】

探偵さんに依頼をすると、自宅に誰もいないときに、カメラをセットしたいと言うことで、タイミングを合わせた。カメラの位置は、私が知ってしまうと不自然になるという理由で、私自身どこにセットしたのか知らない状態だった。

家庭内で、妻を疑いカメラを設置するなど、夫としては最低だと思う。でも、これで昔みたいにモヤモヤのない毎日に戻れるなら、必要悪だと思うことにした。


そして、なるべくいつも通り、不自然にならないように日々を過ごした。でも、17年も連れ添った妻というのは鋭いようで、
『あなた、何か心配事でもあるんですか?』
と、真面目な顔で、心配そうに聞いてきた。私は、少し狼狽しながら、仕事で少しトラブルになっていて、気になっているとウソをついた。
そんな私にねぎらいの言葉をかけてくる優香に、胸がズキンと痛んだ。


そして、10日過ぎて探偵さんに呼び出された。
「落ち着いて下さいね。結論を先に言うと、奥様は黒でした」
ほとんど表情を変えずに、ゆっくりとした口調で言う探偵さん。私は、一瞬言葉の意味が理解出来ず、相撲なら黒はセーフだっけ? 黒ってどっちだ? あぁ、ドッキリか……とか、現実から逃げるようなことばかり考えてしまった。

私が何も言えず、ただうなずくと、いまわかっているだけで、3人と関係があると言った。そのうち一人は報告書が出来ていて、あとの二人は作成中と言った。取り急ぎ、その一人分を確認して欲しいと言うことと、あとの2人分は見ない方がいいかもしれないというアドバイスも受けた。

どちらにしても、あとの二人分はまだ完成していないので、その一人分だけ受け取り、一旦帰った。本当は、目の前で報告書を見ながら説明をしたいということだったが、私のメンタルが保ちそうにないので、一旦一人で見た後に、説明して下さいと言った。

私は、その封筒が怖かった。中を見てしまったら、いままでの17年間が壊れてしまう……。
どうせ今まで気がつかなかったんだから、このまま知らないで過ごした方がいいのかもしれない……そんな事を思いながら、会社に行き、社長室にこもった……。

1時間近く封筒の前で固まっていた私は、結局開封した。
最初にA4サイズの報告書が入っていて、その内容に私は目を疑った。優香の浮気の相手は、息子の同級生だった。

内容を見ると、関係を持って10ヶ月経過(推定)。優香の方が主導権を持ち、おそらく優香の方から関係を求めたと記載してあった。

そして、一枚のDVDには、二人の情事の様子が入っているそうだ……。

私は、その報告書を見ただけですでに相当凹んでいた。でも、DVDをPCにセットして、再生を始めてしまった。

再生が始めると、リビングのソファに座る男の子が映る。報告書に書いてあった内容だと、男の子は息子の同級生で、友人らしい。新藤康男という名前で、母子家庭、素行は悪くもなく良くもない、普通の高校生という事のようだ。

少し緊張気味にソファに座る男の子は、イケメンと言うよりは美少年という感じで、どこか中性的な感じがした。

『ほら、何してるの? 早く準備なさい』
優香の声がする。カメラに映っていないので声だけだが、いつもの優しい感じがなく、冷たい命令口調だ。
「ゴメンなさい、すぐ支度します……」
少し怯えたような康男君。優香の浮気相手のはずなのに、想像していたのと違いすぎて、怒りが起きない。康男君はすぐに立ち上がると、思い切り良く服を脱いでいく。こんな場面を見ると、やっぱり浮気をするんだなと、妙に冷静に思ってしまう。

康男君は綺麗な体をしていて、まったく無駄な肉がなく、男としては痩せすぎにも思える。でも、その中性的な顔も相まって、女性っぽい身体にも見える。

だけど、下着を脱いだ康男君を見て、一瞬息が止まる。それは、驚くほどの大きさだった。小柄で中性的な彼から生えているのが、悪い冗談みたいな、凶悪なペニスだった。
若さからか、そそり立って天井を向くほどのそれは、完全にヘソより上まで亀頭が行っている。太さも、ペットボトル? と、思ってしまうほどの太さに見える。
もちろん、動画を通してなので、かなり大きめに見えているだけなのかもしれないが、思わず嫉妬するほどの立派な男性器だった。

そして康男君は、全裸になると、カバンから何か取り出す。それは金属で出来た輪っかから棒が生えていて、その棒の先に、金属製のボールが二つ突いている感じの器具だった。
報告書には、Wボールコックリングと記載してある。写真だと、こんな感じのものだ。


康男君は、その輪っか部分を自分のペニスに通すと、かなりキツそうだけど根元まで降ろした。そして、慣れた動きでボールにローションを塗り込むと、自分のアナルに押し込んだ。
「ン、くぅふぁっ!」
康男君は、まるっきり女みたいな声をあげながら、そのボールを二個とも自分のアナルに押し込み、
「じゅ、準備、出来ましたぁ」
と、可愛らしく言った。

そこでフレームインしてきた優香。その姿は、下着サイトの外人モデルみたいだった。黒のブラに、黒のショーツ、そしてガーターベルトとストッキング。手にも、肘くらいまで伸びる黒のレースの手袋をしている。

優香は、その手袋の手で康男君のペニスを握ると、
『ふふw カチカチ。て言うか、もう白いのにじみ出てるわよw』
と言う。
「ゴメンなさい、うぅあぁ……」
レースの手袋で亀頭を苛められて、うめく康男君。
『でも、これつけたらイキたくてもイケないもんねw じゃあ、さっそく入れていいわよw』
優香はそう言うと、ソファに座り、大きく開脚した。

いつもの優香と、あまりにも違いすぎる姿に、これが本当に優香なのか自信を持てなかった。
そして、カメラに対して正面を向くような姿になったので、優香の下着が普通ではないことに気がついた。
それは、胸のカップ部分に縦に切れ込みみたいなモノがあり、乳首や乳輪が丸見えだった。そして、ショーツのアソコの部分は、同じように縦に切れ込みがあり、アソコが丸見えだった。

続きは 

嫁とカップル喫茶に見学に行ったら6

嫁の希との、過激すぎる体験はこうして終わった。

みっちゃん夫妻と軽く絡む程度を考えていたのに、結局希は一晩にして6人も経験人数を増やしてしまった……。
その上、謎だった希の過去の事も、そしてまさかの浮気の話も聞いてしまった。

でも、僕に怒りはなかった。ただただ嫉妬と興奮で、カップル喫茶を出た今も心臓がドキドキしている。

希は、僕の方をチラチラ見ながら、黙って僕と一緒に歩く。僕も、なんと声をかければいいのかわからず、黙ったまま歩く。本当は、聞きたいことが山のようにある。とくに、浮気の話は結婚後の話なので、気になってしかたない。でも、浮気が発覚したからと言って、離婚する気もないし、それを責め立てるような気持ちもない。

ただ、知りたいだけだ。何があったのか……希は、本当にイキまくってしまったのか、それ以後、本当に先輩達とは会っていないのか……。
そして、さっきは結局答えなかったが、妊娠した経験があるのかどうか……。

頭の中でそんな堂々巡りをしていると、希がそっと手を繋いできた。僕はその手を握りかえし、希の方を見た。
『怒ってる? 本当に、ゴメンなさい……やりすぎだよね……』
泣きそうな顔で僕を見て言う希。

僕は、喉まで出かかった言葉を飲み込み、
「気持ち良かった?」
と、笑顔で聞いた。
その言葉に、希は一瞬驚いた顔になったが、すぐに、
『うん!』
と、笑顔で答えてくれた。
「どうする? 飯でも食べようか?」
僕は、さっきまでの異常な空間での緊張状態から解き放たれて、自分が腹ぺこなのに気がついた。
『うん。お腹ぺこぺこだよw』
そう言って、腕を絡ませてくる希。いつもよりも可愛らしい仕草だ。

「希は、結構プロテイン飲んでたみたいだけどw それでもぺこぺこなの?w」
僕は、少し悪ノリしてそんな事を言ってみた。今日、希は何人分の精液を飲んでしまったのだろう?
『もう! あんなちょっとじゃ、お腹ふくれないよぉw』
希も、そんな風に悪ノリ気味に言う。もう、すっかりと僕への罪悪感は消えているようだ。こういう気持ちの切り替えは、やっぱり女性の方が早いのかもしれない。

でも、僕はなんか楽しかった。嫌なことも知ってしまったが、逆に言えば、隠し事がなくなったとも言える。愛する妻のあんな姿を見てしまった直後なのに、僕は妙に晴れ晴れとした気分だった。

そして、時間が時間なのでファミレスで食事をした。希は本当に腹ぺこだったみたいで、すごい勢いで食べ始める。
あれだけたくさんの人数を相手にセックスをしたら、そうなるのも無理はないと思う。
希は、今日が初めての複数プレイではなかった。昔は、先輩達に自ら望んで廻されていた……そして、最近も僕に内緒で廻されてきた……。

今、僕の目の前でニコニコしながらジャンバラヤを食べている希が、僕を裏切ってセックスをしてきた……とても信じられない気がする。でも、それを見てみたいと思う僕がいる。

さっきのカップル喫茶での一件は、僕の目を意識していたはずだ。僕の目がないところで、希はどんな本性を見せるのだろう?
そんなことを考える僕は、開けてはいけない扉を開けてしまったのかもしれない。

すると、急に希が、
『あっ……』
と言った。そして、なぜか顔を真っ赤にして立ち上がり、
『出てきちゃった……』
と言って、トイレに向かった。

僕は、一瞬その言葉の意味がわからなかったが、意味がわかった途端、猛烈に興奮してしまった。

さっき希は、カップル喫茶の風呂でシャワーを浴びた。何人もの精液を浴びたり飲んだり、膣内に出されたりしたので、けっこう念入りに浴びた。それでも、大量に膣内に出された精液が、あふれてしまったのだと思う。

希がしばらくして戻ってくると、頬を赤くして、
『ちゃんと洗ったのに……恥ずかしい……』
と言う。さっき、あんなに乱れた姿を僕に見せておいて、今さらだと思うけど、それでも可愛いと思った。

「そういえば、大丈夫なの? 安全日なの?」
僕は、今さら思いだしたように聞く。
『大丈夫だよ。安心して』
言いきる希。

「でも、生理まだ先でしょ? 可能性はあるんじゃないの? 婦人科行く?」
僕は、みっちゃん夫妻みたいにはなれない。みっちゃんは、本気で京香さんを他人種で妊娠させようとしていた……。

『うん……ピル飲んでるから……』
歯切れの悪い希。初耳だ……最近の僕らは、避妊せずにセックスをしている。それで、出来たら産もうという感じで、積極的ではないが子作りをしているつもりだった。

僕は、なぜ僕に内緒で? そんな疑問で、思考停止してしまった。
「なんで? どうしてそんなものを?」
絞り出すように言う僕。

『ゴメンなさい……』
うつむいて謝るだけの希。

僕が何度もしつこく聞くと、
『先輩達に、飲んどけって……』
と答えた。僕は、頭を棒で殴られたみたいなショックを受けた。

「な、なんで!? また会うってこと!?」
思いがけず大きな声になってしまった。

『うぅん……予定はないけど、そう言われたから……』
すごく言いづらそうな希。
「希は会いたいって思ってるってことなの!?」
どうしても口調がキツくなってしまう。

すると希は、あまりにも意外な行動を取った。テーブルの下で、いつの間に靴を脱いだのか、素足で僕のペニスをズボンの上から触り始めた。

『会って欲しいって思ってるでしょ? ココはそう言ってるもんw』
希は、ゾクッとするような表情でそんな事を言った。僕は、怒ることも、希の足を払いのけることも出来ず、バカみたいに固まっていた。
急に性格が変わったみたいな希に、ただただ戸惑ってしまった。

希は、僕の目をじっと見つめたまま、
『マー君がやめろって言ったら、会わない……どうする? どうしたい?』
小悪魔って、こう言うことなんだ……そんな事を思いながら、僕は射すくめられたみたいになってしまった。

『イヤなの? どっち?』
まとわりつくような希の言い方。僕は、世界が一変してしまったような気持ちになる。

そして僕は、首を左右に振ってしまった。
「イヤじゃない……」
その上、そんな事まで言ってしまう……。
『そう言うと思ったw じゃあ、明日日程決めとくねw』
希は、本当に無邪気とも言えるような笑顔で、明日”他人に廻される日程”を決めると言っている。
僕は、その言葉の威力と、希の素足の感触で、恥ずかしいほどカチカチに勃起していた……。

そのあとは、完全に希のペースだった。先輩達に廻されに行くのとは別に、カップル喫茶も行こうとか、みっちゃん夫妻と外でも会おうとか、振り切れたように色々な要望を言う希。

結局僕は希の言う通りにするという事を約束した。


そして次の日、僕が会社から帰ると、希がニヤニヤ笑いながら出迎えてくれた。
『マー君、金曜日の夜から行ってくるねw』
と、いじめっ子みたいな顔で言う希。
「今週の?」
『うんw』

「そっか……いつまで?」
僕は、心臓がバカみたいにドキドキ脈打っていた。
『多分、土曜の夜には帰ってくるよ。でも、日曜日になるかもw』
希は、本当に楽しそうに僕をいじめてくる。でも、僕はそれを心底喜んでいる……。

僕は、すごく色々と考えた。希は、先輩達との事は全部報告してくれると約束している。でも、本当だろうか? そして何よりも、実際に見てみたいという気持ちが、抑えきれない。

僕は、行動に出た。行動力のある変態になった。

まず、希のスマホを勝手に調べ、希の先輩の情報を調べた。メルアドと電話番号はすぐにわかった。
そしてすぐに、コンタクトを取った。いきなり電話をかけた僕に、先輩はかなり動揺と不信感を持ったようだ。無理もないと思う。人妻に手を出し、その旦那からいきなり電話がかかってきたら、身構えて当たり前だと思う。


しかし、僕は丁寧に、下手に出ながら、説明した。そして、金曜からの出来事を、隠し撮りして動画を提供してくれたら、一切何もしないと約束した。
希の先輩は、僕が訴えれば、なにがしかの慰謝料を払うハメになる立場だ。希の先輩はヤンキーだと思っていたので、話が通じないかも……そんな不安はあったが、想像以上に話が早かった。もしかしたら、”ヤンキーの先輩達”という僕の先入観は、思い込みによる間違いなのかもしれないと思った。

ただ、その先輩も口約束だけでは不安と見えて、次の日に僕の会社の近くで会って話をしたいと言った。


そして今、その先輩との待ち合わせ場所に向かう僕は、すごくビビっていた。電話で話す印象と違って、やっぱり最初の想像通り、ヤンキーだったらどうしよう? 逆に脅されるかも? と、悪い想像で足が震える。

待ち合わせ場所に行くと、すでにその先輩らしき男がいた。目印の雑誌を丸めて持っているので、間違いないと思う。

僕が声をかけると、
「あ、旦那さんですか? すんません、時間もらっちゃって」
と、言葉遣いが微妙に雑ながら、ちゃんとした礼儀を持っている感じだった。

その先輩は、高岸という名前で、希の2こ上らしい。なので、僕と同じ歳という事になる。でも、見た目はすごく若く見える。金色に近い茶髪の髪型と、腰穿きのパンツ姿が、そう見せているのだと思う。
でも、イメージしているヤンキーとは違う感じだ。チャラい美容師とか、そんな感じに見える。

挨拶して近くの喫茶店に入り、話を始めた。電話では、かなり警戒感を持っていた彼も、今はかなりフランクというか、馴れ馴れしい態度になっていた。多分、僕の見た目で、コイツならなんとでもなる……そんな判断を下したようだ。

「でも、なんでそんな動画欲しいんすか? 離婚するためとか?」
彼も馬鹿なりに考えて、そんな事を言ったのだと思う。僕は、そんな事ではなく、ただ真実を知りたいだけだと言うと、
「へぇ、止めもせず、俺らにやられんの見るんすか? 器デケぇッすね」
と、本当に少し尊敬しているみたいな感じで言った。
「俺、自分の女があんなビッチなら、マジ無理っすもんw」
希をビッチ呼ばわりしながら言う先輩。そして、具体的に隠し撮りの方法とか、データの受け渡しのことを詰めた。僕が提供した器材で撮影して、そのまま受け渡してくれればいいという話にした。

彼と話をしていて、下手に隠しカメラとか使うよりも、普通のビデオカメラの方がいいと思った。多分、この男に隠しカメラを使わせようとしても、失敗するのが関の山だと思ったからだ。

「じゃあ、それで裁判とかナシって事でいいっすね?」
先輩が言う。やはり、そこが心配だったみたいだ。私が心配ないというと、ポケットから紙切れを取り出した。
「じゃあ、これにサインと拇印いいっすか? 俺の先輩、人妻とヤリまくって、慰謝料の借金500万もあって悲惨なんすよw」
その紙切れには、意外としっかりした文章が書いてあり、一切慰謝料の請求をしないこととか、希との行為はすべて夫である僕の指示によるものだとかの確認事項が書いてあった。

僕は、言われるままに署名と拇印をした。
「じゃあ、もういいっすか?」
と、席を立とうとした。僕は、希の過去の話を聞かせてくれと頼んだ。
すると先輩は、ニヤッと笑って、
「聞かない方がいいっすw」
と、席を立った。僕は、そこを何とか! と、土下座でもしようかと思ったが、ちっぽけなプライドが邪魔をして出来なかった。
聞かない方がいい……そんな事を言われて、気にするなという方が無理だと思う。
希は、浮気は元カレとしたとも言っていた。3人の中に元カレがいるのだろうか?
少なくても、さっきの先輩は希のことを元彼女とは思っていない感じだ。希のことをビッチと言っていた……。


そして、希は変わった。僕の前で、多少気の強いところはあったにせよ、従順で可愛らしく、嫉妬深い感じだった希は、ワガママな姫様のように振る舞うようになった。

『マー君、そこのピル取って!』
ソファに座り、テレビを見ながら命令する希。僕は、希が他人と中出しセックスをするために飲むピルを、屈辱的な気持ちで手に取ると、コップに水を注いで持って行く。

『飲ませて?』
テレビを見たまま、可愛らしい声で言う希。僕は、錠剤をシートから押し出し手にすると、希の口に持って行く。

『水ちょうだい。口移しでね?』
ココでやっと僕を見た希。僕はコップの水を口に含むと、希にキスをした。そして口の中の水を希の口の中に注いでいく。それをゴクゴクと飲む希は、僕を見つめている。僕は、そのまま舌を絡めようとしたが、固く口を閉じてガードする希。

泣きそうな気持ちで口を離すと、
『これ忘れちゃうと、先輩の赤ちゃん出来ちゃうからね。気をつけないとw』
いじめるように言ってくる希は、すっかりと金髪になっていた。厳密に言うと、かなり明るめの茶色なんだと思うけど、光が当たると金髪状態だ。

昔の希を知らないが、あの先輩の姿を見ると、今の希は昔の希の姿なんだと思う。
ヤンキーの希が、ヤンキーの先輩達に廻される。しかも、希がそれを望んで……。

そして、夜になると嫉妬で狂ったように希を求める僕だけど、希は、
『日曜まで我慢だよw いっぱいお話聞かせてあげるから、それまで溜めといて?』
と、僕の頬に軽くキスをする。そんな風に僕に我慢をさせるクセに、挑発的な格好をして僕を煽る希。今日は、少しかがむだけでパンツが見えてしまう丈のフレアミニスカートに、胸の谷間が思いきり強調されたキャミソールみたいなヤツを着ている。

つい数日前に金曜日の予定が決まったのに、この変わり様はなんなんだろう? と言うか、変わったのではなく、素の自分を出すようになっただけなのかもしれない。

でも、そんな激変とも言える希の変化を、僕は戸惑いながらも喜んでいた。
やっと本当の顔を見せてもらえた。そんな気持ちだった。


そして、セックスをさせてもらえないまま、金曜日を迎えた。
僕は、こんな事のために会社を早退して、希を見送るために帰宅した。

希は、すっかりと準備を終えていた。金髪に近い髪は、いつも見ないくらいクルクル巻いてあり、ゴージャスな感じだった。そして、デニムの短いホットパンツに、谷間が大胆すぎるくらいに開いたキャミソールを着ていた。キャミソールは、ヘソも見えるくらいの丈で、先輩が言っていたビッチという言葉にピッタリな感じだ。

そして、まつげ、アイメイクと、いわゆるギャル風のメイクでしっかり仕上げてあり、僕の両親が見たら卒倒するような格好になっていた。僕の両親とは、少し髪の色が茶色いにせよ、清純と言ってもいい格好でしか会ったことがない。

『あれ? 早かったねw 見送り? ありがとう?』
希が、本当に嬉しそうに笑いながら言ってくれる。でも、その言葉を発する唇は、どぎつい紫のグロスが塗ってある。

もう、違和感しか感じない。でも、他の男達に抱かれるために、その男達の好みの格好をする希を、僕は興奮しながら見ていた。

『じゃあね、行ってきますw』
希は、そう言って僕の頬にキスをした。多分、僕の頬には紫の唇の痕が残っていると思う。
僕が間抜けに”行ってらっしゃい”と言うと、扉を開けて希は出ていった。

僕は、ただただ泣きそうだった。でも、勃起しっぱなしだった。
そして部屋に入り、リビングルームに行くと、夕食が準備されていた。ラップや布巾が掛かった料理達は、僕の好きなものばかりだった。これから他の男達に抱かれに行く希が、どんな気持ちで作ってくれたのだろう? 

そして食事を摂り、食器なんかを洗いながら過ごす。でも、頭の中では、希がイキまくっている姿がグルグル回っている。

テレビを見ても、本を読んでも、まったく集中出来ない。こんな時間が、いつまで続くんだろう……もう寝てしまおうか? そんなことを考えていると、僕の携帯が鳴った。

こんな時間に誰だろう? そう思いながら携帯を手にすると、希からだった。もしかして、中止になった? それともトラブル?
慌てて電話に出ると、
『あ、起きてた? ゴメンね、遅い時間に……』
希の声がした。でも、慌てている様子もない。
「どうしたの? 何かあったの?」
逆に、慌てているのは僕だ。

『うぅん、何してるかなぁって……』
「いや、本とか読んでたけど……どうしたの? 中止になったの?」
『違うよ。予定通りだよ』
希が答えるが、なんか微妙にテンポが遅い。

「一緒なの?」
『一緒だよ』
僕は、この瞬間ドキンとした。一緒にいるのに電話をしてきた? それって……。

「な、何してるの?」
『ふふw エッチだよ?』
希が、イタズラっぽく言う。
「今……してるってこと?」
僕は、喉がカラカラになる感じがした。

『うんw 今、あ、アッ! ダメだってぇ! ンンッ! しゃべれないよぉw』
急にあえぎ出す希。



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