萌え体験談

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浮気

ペットボトル並の太さで20センチを超えそうな巨根の黒人に突かれる妻の姿

24歳の妻が海外にホームステイしていた時のビデオを発見。
学生同士のホームパーティの映像の後に、妻のハメ撮りが映っていた。
体格のいい黒人と妻は何か英語で囁きながら何度も抱き合い、妻の大きな胸があらわになっていく。
さらにビデオを進めていくと、ペットボトル並の太さで20センチを超えそうな巨根の黒人に突かれる妻の姿が・・

妻(24才)が学生時代にホームステイした時に撮影した写真、ビデオを発見。
黒人の学生らしき人物と親しげに腕を組んでいる写真なんだが…ビデオはまだ見ていない。怖くて見れん。
嫁ではなく、六月に結婚予定で現在同棲中の彼女。大学時代からの付き合いで、ホームステイから帰ってきた時もこんな黒人の事なんて一言も言ってなかった。
昨夜飲んで帰ってきた彼女を介抱している時に、パジャマに着替えさせようとして彼女の部屋のクローゼットをガサゴソと物色している時に発見。
かなり奥の方に小さや箱に入れてしまってあった。
一旦存在を知ってしまったので、このままには出来ない…

それは二時間もののビデオテープだったんだが、誰かが言ってたように学生同士のホームパーティーのような雰囲気のものから始まった。白人、黒人、アジア系等々実に多国籍な雰囲気で、その中に二十歳の彼女も居た。
彼女は流暢な英語を語っていたが、撮影しているカメラマンとの会話が非常に多かった。
それもそのはず、右手でビデオも持って自らを写す映像は、彼女と仲良く写真に収まっていた黒人本人だったから…このビデオカメラの持ち主と言う事なのだろう。

パーティーは頻繁に行われていたようで、数回分収まっていた。テープは約45分程で終わっており、その後は砂嵐画面だった。
俺はホッと一安心したものの、ふと不自然な事に気付いてしまった。
そのテープは日本製のものだが、通常何も録画されていないテープを再生した場合、画面は砂嵐ではなく、真っ黒になるはずだ。何らかの手を加えないと砂嵐画面にはならないのでは?と。

俺は早送りで映像を進めた。すると砂嵐に混ざってアメリカのテレビ番組が断片的に収められており、最後の方で見てはいけないものを見てしまった。
薄暗い部屋の中で抱き合ってキスをしているカップルがいきなり映し出された。バスローブを羽織った二人は顔を左右に傾けながら唇を擦り付けるようにキスに没頭しており、大きな体をした黒人は女のはだけたバスローブの中に両手を入れて体中を撫で回している。
女は大きな黒人の首にぶら下がる様な形で抱きつきながら、懸命に舌をのばしている感じだった。

黒人とのキス、まるで映画を見ているようだった。軽く唇を合わせただけかと思うと、糸が引くような濃厚なものを織り交ぜたり…女が夢中になるのも仕方がないのかもしれないが…
いつまでもキスをせがむ仕草の女から笑いながら体を離し、二人がこちらを向いた。
固定されたカメラの方を向いて肩を組んでニッコリ笑う女…
彼女だった…

二人の後ろにはベッドがある。そこからはお決まりのコースだった。
二人は立ったままキスをしながら裸になり、彼女の大きな胸があらわになった。薄暗い映像からでも、彼女の乳首が勃起しているのがすぐに分かった。二人は何か英語で囁きながら何度も抱き合い、キスを繰り返していた。

黒人は筋肉隆々で、軽々と彼女を抱えるとベッドに横たえた。
その時、黒人の異様なまでの長さの局部が見えた。薄暗い中での黒人のぺニスは想像していたのとは違い結構な角度で上向きにそそり立ち、かなり硬そうなものだった。しかし…ペットボトル並の太さで20センチ以上はありそうなぺニスは圧巻だった。
黒人は彼女の上に乗り、彼女は下から抱きつきながら、両足を絡めていた。黒人は彼女の大きな乳房を愛撫した後、両手で彼女の足首を持って左右に大きく開くと、口であそこに執拗なまでの愛撫を始めた。
彼女は英語で何かを語りかけるように喘いでいたが、俺には全く分からない…相当感じていたのは確かだった。

お返しとばかりに彼女は黒人のぺニスを咥え込んでいたが、3分の1程度しか飲み込めていない。
黒人はビデオを手にすると至近距離で彼女のフェラチオを撮していた。
両手で扱きながら先端部分を口に含み、限界まで飲み込んだり、時折カメラに笑いかけたり…あんな卑猥な表情は今まで見た事がない。
両手で握ってもまだ10センチ以上も余っている感じだったが、彼女は涎を潤滑油にダイナミックに上下に扱きながら、顔を残像が残る程のスピードで上下させていた。それは全く躊躇いの無い、慣れた感じだった。あんな高速ピストン、俺はされた事がない…

俺の彼女が…黒人のぺニスを嬉しそうに咥えている光景…唇がめくれる程強烈な吸引…彼女の整った顔があまりにも太いぺニスを咥える事により、崩れ、歪む表情…
自分の彼女がそんな状態だったらと想像して欲しい。
全てを壊したくなる…

黒人はビデオを先程の位置に置いて、正常位で覆いかぶさって行った。画面には二人の胸から下が斜め下方から映し出されており、テカテカに濡れ光る彼女の股間と黒人のぺニスがはっきりと見えた。
異様なまでに長く太く勃起したぺニスにスキンを付けてから先端を彼女のあそこにあてがい、ゆっくりと挿入していった。
「あ…あふぅぅ…あっ…あっ…」
彼女は悩ましい声を出していたが、ぺニスは半分程しか入らない。その状態で出し入れを始め、同時に彼女の喘ぎ声も大きくなっていった。

ディープキスする音が聞こえ、下から黒人の分厚い背中を抱きしめる彼女の両腕が見えた。
黒人のリズミカルな運動が激しくなっていっていき、黒人も喘ぐような声を出し始めていた。
黒人は結合したまま彼女を抱き起こし、騎乗位の態勢になった。彼女のDカップの胸があらわになり、彼女も少しづつ腰を使い始めた。
奥に入り過ぎるのか、彼女の動きは円を描くようなグラインドが中心で、ぺニスが奥深く入るような上下運動は控えてるような気がした。

しかし、間もなく黒人は彼女の細い腰をガッチリと掴むと、下から一気に貫く様に腰を上げた。
その瞬間、彼女は絶叫しながら大きく仰け反り、黒人が背中を支える様にして激しくピストン運動を突き上げ始めた。
あれだけ長く太いぺニスがほぼ完全に呑み込まれている様がはっきりと見えた。
次に黒人は彼女を四つん這いにして、しゃがみこむ様にしながら後ろから挿入した。再びピストン運動を再開、大きな睾丸がピタンピタンと彼女のクリ辺りを叩く音がはっきり聞こえた。
潮吹きなのだろうか…結合部分から大量の透明な液体が飛沫をあげながら流れ出ていた。
彼女は何度か連続でイクとこの様になる事があるのは知っていたが…

黒人の動きはどんどん早くなり、彼女が膝立ちできなくなってうつ伏せに崩れても構わずに激しくピストンを叩き付けていた。
無修正の海外ビデオで見る様な緩慢な動きではなく、黒人の動きは非常に機敏なものだった。
長大なぺニスが大きくストロークしながら目にもとまらない程のスピードで抽送される様は圧倒的で、されるがままの彼女が人形のように見えた。

絶対に勝てない…そんな絶望感にも似た感覚が沸沸と沸き起こる…

再び正常位で一つになる二人。長く太いぺニスがゆっくりと挿入されていく様子がはっきり見える。
根元まで呑み込まれた時、子宮の奥が強く圧迫されているからか、彼女は英語で「カムッ!カムッ!オォォォ…」と大きく喘ぎながら一層深く挿入をせがむ様に、脚を黒人の腰に巻き付けて腰を押し付ける様にしていた。
カクカクとしゃくり上げるように腰を動かすのに合わせ、黒人はピストン運動を再開した。
彼女のみならず、黒人も喘ぎ声を上げていた。
黒人の黒いぺニスが徐々に白濁してゆき、ストロークに拍車がかかってゆく。
黒人は何かを叫びながらメチャクチャに最後のストロークをした後、尻をすぼめたまま小刻みに震えながら彼女の奥の奥に射精していた。
彼女も獣のような声を上げていた。あんな声は聞いた事が無かった。

暫く二人は重なっていたが、黒人が大きな体を起こしてカメラの方に向かってきた。
半分萎えたぺニスが大写しなったが、ダラんと垂れ下がるスキンの先には信じられない程大量の精液が溜まっていた。恐らく、150ccは楽にありそうな程だ。そこで映像は終わっていた。

この映像の前にも二人の痴態が記録されていたはずだ。彼女は証拠隠滅しようとしたんだろうが、最後の方は消し忘れてしまったのだろう。
彼女の浮気は確定だが、この時はお互い学生で、当然婚約なんかしていない。でも、俺を裏切った事には間違いない…

その後いろいろ考えたが、少なくともこのまま式を迎える気にはなれない。やはり彼女に確認するしかない…ホームステイで何があったのか?その黒人の事が好きなのか?…
おかしな話かもしれないが、俺とのセックスに本当に満足しているのだろうか?20cmのモノで奥の奥まで貫かないと感じない体になっているのでは?…
俺のモノの大きさは全くの普通サイズ。押し付ければ恐らく彼女の子宮には届いていたとは思うが…
頭が混乱して考えが纏まらない…

昨夜彼女に思い切って聞いてみた。
ひょっとすると俺達はダメになるかもしれない。
修羅場晒します。

名前は夫々ヨシオ、リカとする。
可愛さ余って憎さ百倍…俺自身、自分がこんな一面持ってるなんて思わんかったよ。

昨夜、俺が風呂上がってから以外と早く帰ってきたリカに聞いた内容。

「こないだリカが泥酔した時なんだけど、パジャマ探してる時にこれ見つけちゃった」
写真とビデオが入った箱を見せた。
「あ?、それホームステイの時のやつだぁ?なつかしいな?」
「お前この黒人と仲良かったんだね…」
「話が会う人だったからね。外人なのに日本人っぽいというか。なんで?」
「いや、ホームステイから戻った時は特にそんな事言ってなかったと思って」
「そうだっけ。エディって言うんだけど、◯◯コーポレーションに就職したんだよ。結構日本にも来てるんだよ」

その会社は誰もが知っている総合商社のアメリカ現法だった。しかもリカの話ぶりだと、今も連絡を取っている様な感じだった。
俺は動揺しながら聞いた。
「エディか…今でも連絡取ってるの?」
「当時の留学生とは何人かその後も取っていたけど、エディとは取ってないよ」
あっけらかんと答えるリカ。
「ねぇ、一緒にビデオ見てみる?」
「いやさ、俺中身見ちゃった。勝手に見てごめんな…」
「え?っ!勝手に見たなぁ(笑)」
やはり、やましい事は無いという事だろう。笑いながらリカはビデオをセットした。
「…俺さ、今日はもう寝るわ。疲れた」
二人であの映像は見れないと腰が引けた俺は、一人でベッドに向かった。と言うよりも、半分ヤケになっていたのかもしれない。
「なんだ、つまんないの」
「俺さ、なんて言ったらいいか…ショックだよ…」
「えっ?なに?」
「とにかく、最後まで見ろよ。アメリカの番組とかさ、入ってたし…」
怪訝そうな表情をするリカを残し、俺はベッドに潜り込んだ

でも、全く眠れない。この後どんな事になるのか、考えると居ても立ってもいられなかった。俺は知らないふりをしていれば良かったのか…今となって自分の起こした行動に自信が持てなくもなっていた。

二時間程経過しただろうか、ゆっくりとドアが開く音がした。
「ヨシオ…起きてる…?」
「……」
「寝てるの?ヨシオ…」
消え入りそうな声で俺の側まで来た。俺は体を起こしたが、リカの顔は見れなかった。

リカは正座して暫くの沈黙の後、口を開いた。
「私、なんて言ったらいいか…」
「…あの時、俺達付き合ってたよな?」
「うん…」涙声に変わっていた。
「アメリカでは何も無かったと言ってたよな?」
「…うん…」
「お前ら、あっちで付き合ってたのか?」
「そんなんじゃない…」
「じゃあ何だ?」
「……」
「黙ってちゃ分からんだろ。あいつから誘って来たのか?」
「そう…」
「俺がいたのに何で断らない?お前もしたかったんじゃないのか?」
「私…寂しくて…」
「お前は自分が寂しければ何やっても良いのか?俺の気持ちなんかどうだって良いのか?」
「…そんな事ない…けど…ごめんなさい…本当にごめんなさい…」
大泣きし始めたリカ。俺はその声が何故か無性に耳障りだった。
「お前、泣いたって仕方ないだろ!でかいチンポにやられたかったんだろ!」
「どう思われても言い訳しません…ごめんなさい…お願い…」
「お前あのビデオ凄かったよな。あんなにでかいチンポ、全部入ってたじゃん。あんなに声出してたもんな。俺あんなの聞いた事ないよ」
「ごめんなさい!ごめんなさい!…」
頭を床に付けて土下座するリカ。

もう三年前の話だが、俺としては嘘をつかれた事が悔しくてたまらない。一方で男としての敗北感もあったんだろう、全てをぶち壊したい衝動に駆られた。
俺は思わず目覚まし時計を掴んで、机の上にある二人の写真立てに向けて思いっきり投げつけちまった。
写真立てには当たらなかったが、壁にぶち当たった時計はバラバラに壊れ、部品が飛び散ってしまった。
彼女は一瞬悲鳴を上げたが、黙ったまま下を向いていた。膝に乗せた手が震えていた。

「昔の事だけど、嘘をつかれた事が悔しくてたまらんのよ。俺はお前にとってそんなもんだったんだろうな…」
「違う!絶対違う!」
泣きながら否定するリカ。
俺は話す気が失せ、リカを自室へ追い出して寝た。

元々俺たちは正式に結婚するまでは寝室は別々にしようと決めていた。一応ケジメのつもりだ。
勿論、一日置きくらいにはどちらかの部屋でエッチしてたんだけどね…でも寝るのは別々だった。

皆さんありがとう。
確かに客観的意見は目が覚める思いだよ。でも、俺にまさかそんな事を考える機会が訪れるとは思わなかった。他人事だと思ってた。って言うよりも、まだ現実とは思えないんだよ。
彼女は三連休仕事。
午前中リカのPC見ました。
エディは「Edward」とかいう奴らしい。
履歴は全部残っていた。
馬鹿な俺でも「love」だの「apoint」だのは分かった。
昨年の12月に会う約束していたようだよ。実際会ったのかどうか知らんけど。

信じたくないが、現実。

六月の挙式は延期しました。四月に入ったら招待状の準備をしなければならなかったのですが、とてもそんな気分になれなかったんで…延期といっても今後のスケジュールは全くの未定です。
双方の両親にはそれぞれが話す事にし、理由は取り合えず仕事が忙しくなったと言う事にします。心配はかけられないので…

さて、ここに至るまでの事を昨夜まとめました。順にお話します。
あの後リカにいろいろと確認しました。リカは二度と隠し事はしない、結果的に嫌われるかもしれないが全てを話すと泣きながら誓いました。この夜は多分、正直に話してくれたと思います。

帰国してからの件ですが、エディには一昨年と昨年の12月の二回会っていた事が分かりました。勿論する事はしていました。エディとは一晩で6回もしていたようです。
私は次々に質問を投げかけ、リカは全てに即座に答えていました。
赤裸々な告白を聞いて、私は興奮していました…私は変態なのかもしれません…自分自身に対しておぞましさすら感じていました。

でも、止まらないのです。聞けば聞く程、嫉妬で狂いそうになる程、興奮してしまうんです。
しまいには、私はエディにしたような事をリカにさせ、口中に射精したり、セックスして顔に射精したり…凌辱の限りを尽くしました。
結局一晩中没頭し、7回目を終えたところで朝になりました。7回目は私の意地でした…
この間、リカはひたすら喘ぐだけで、私は一切言葉をかけませんでした。

そもそもなぜ留学先でこのような事になったのか…その時リカに確認した内容です。

・当時は私と付き合い出して間もなかった為、私に対しての罪の意識が小さかったかもしれない。
・私と会えない寂しさをエディと一緒にいる事で埋めていた。
・何度も、嫌と言うほど褒められている内に、気付いたら抱かれていた。
・いけないと分かっていながらも、男の人の腕に抱かれるだけで安心できたので、ズルズルと関係を続けてしまった。
・向こうにいる間はほぼ毎日会っていた。でも最初から最後まで、一切恋愛感情はなかった。
・一昨年、昨年の事は、相手から強く誘われて、つい昔を思い出してしまい、誘われるまま抱かれてしまった。要はエディとセックスしたかった…と。

私はリカのこの話を聞いて絶望を通り越し、笑ってしまいました。つまりは、ただのありふれた浮気。気持ち良い事をしたかっただけ、バレなきゃ御の字、バレたら私との付き合いも短い事だし別れれば良いだけ、と軽く考えていたに違いないと。
私は聞き返す気も失せ、ただ笑うしかありませんでした。リカは最初はきょとんとして見ていたが、どうも不可思議な私の態度に気付き、徐々に硬い表情になっていきましたけど。

このような状況で式の準備に入れる筈もなく、冒頭のような対応をする事になりました。

セックスレス15年。姉にお願いしました。

セックスレス15年になりました。
2人目がてきてから1度もしてません。
子供は17歳と15歳。
自分は37歳で、奥さんとは同級生です。
15年の間、風俗の経験もなく、
毎日自分でするだけでした。
何度か風俗を考えましたが、
どうしても風俗にいいイメージが湧かず、
行く気になりませんでした。

でも今更セックスレスを解消する気にもなれず、
せめて手コキでもして欲しいと思い、
奥さんに冗談交えて、
「もう何年もしてないよなぁー
このまましなくて平気?」
と聞いてみました。
そんな話を突然切り出したことに食いつくばかりで
本心はなかなか喋りません。
「子供も大きくなったしなぁ。
2人の時間もいっぱいるし」
と、さらに聞いてみたら、
「ん?、もうそんな気持ちにはならないなぁ?」
と返ってきました。
返す言葉が見つからず、冗談っぽく
「まじかぁ。俺避けられてるじゃん」
と言うと、
「笑。そういう気持ちにならないだけだよー、
くっついてるだけで満足って事」
と言われたので、
「でもしたい時もあるから手でして欲しいなぁー」
と、勇気を出して言いました。すると奥さんは
「なにそれー、意味わかんない。何?いきなり」
と言った後、少し経ってから
「そういう気分になれないし、する時も無くない?」
と言われました。
「まぁねー」
というのが精一杯でした。
手コキすらしてもらえない事に寂しくなりました。
奥さんは浮気はしてません。
俺の休みに必ず休みを合わせ、
どこへ行くにも付いてきます。
趣味も一緒で、これからも仲良く過ごすと思います。

でも我慢の限界でした。
会社にいる関連部門の女の子の脚を見るたび、
性欲が抑えられず、
このままいくと痴漢でも起こしてしまいそう
だったので、実の姉に正直に全て話しました。

姉は5歳上と3歳上にいます。2人とも家庭を持っていて、
普通に暮らしてます。話をしたのは1番上の姉です。
全てを話し、
「手でいいからして欲しい」とお願いしました。
姉と、3時間ぐらい話しをした末、
犯罪されても困ると、引き受けて貰いました。
姉の家庭は円満な様で、月1ぐらいではしているとのこと。
姉は高校が県外だったので、あまり一緒に暮らした
感じが無く、少しよそよそしく感じたりもしてましたが、
優しくて、よく可愛がってくれた覚えがあります。
今回の事も、初めは相談するだけと思っていましたが、
話してるうちに、姉にしてもらえばいいんだと、
勝手に思い始めお願いしました。

約束の日、お互いの仕事終わりに待ち合わせし、
車で40分ぐらいの祖母の家に行きました。
祖父は他界して、祖母は施設のため平日は誰もいません。
姉は掃除とかでよく来ていて、鍵も持ってるので
ちょうど良く、ここにしよう2人で話してました。

OLの制服を着た姉は、いつもより若く細く見えました。
ストッキングの脚や、ウエスト部分が絞られたベストの
後ろ姿。屈んだ時のおしりなど、
実の姉という感じは全くせず、
ドキドキして、勃起しました。

お茶飲んで、いよいよな感じがしました。
姉は少しキリッとした表情で、
「お互い、絶対誰にも話さないこと、
あと、セックスは絶対出来ないから、守れるよね」
と、言い、自分が頷くと
「いいよ。じゃ脱いで」とニコッとしました。
服の上からでもハッキリと勃起してるのがわかります。
毎日自分でしてましたが、この日のため2日間禁欲しました。
姉の表情を見ながら、パンツを脱ぎ
畳の上に仰向けになりました。
姉は照れ隠しか、笑いながら
「おっきいね。こっち見ないでよー、恥ずかしいから」
と言い、優しくタマタマからサァーと撫でるように
触ってきました。
いきなりシゴかれると想像してましが、
タマを触られ、これ以上ないぐらい更に硬くなりました。
女の人に触られてる、何年ぶりかの人の手、
それだけで頭がクラクラします。
それと同時に、姉はこういうテクニックなんだ、
こんな感じで旦那にもやってるんだと思うと
異常に興奮しました。
タマを触っている姉を見ると、無表情でタマを見ながら、
時折こっちをチラッとみて、またタマのあたりに目をやってます。
自分のものを見ると、我慢汁が垂れている状態でした。
タマだけで限界で、早くシゴいて欲しいと腰が動きます。

姉の手が、タマから徐々に竿のあたりまでのぼってきて、
鬼頭からシュッとシゴかれた瞬間、
ビュッと射精してしまいました。
たったひと擦りで射精しました。
姉は笑顔で
「全部出た?くすぐったくなった?」と言いながら
手についた精液をティシュで拭きました。
そのあと、アソコを拭いてくれたのですが、
全く勃起がおさまる気配はなく、姉も、
「すごいね。おさまんないねー少しはスッキリ出来た?」
と聞いてきました。
自分はもう一発抜いて欲しいと思いましたが、
「ありがとう」と言い、姉の顔を見ると
愛らしいというか、抱きしめたくなりました。

それから、月に1度の約束でしてもらう事になり、
今までで、5回してもらっています。
月に1度の約束ですが、結局月に2回ペースでしてもらってます。
5回とも手コキですが、フェラされたい、
挿入したいとは思います。
でも、以前のような異常な性欲は満たされました。

この人こそが本当の運命の女性じゃないか?

結婚5年目の頃に、この人こそが本当の運命の女性じゃないか?と思ってしまう程の出会いがありました。

彼女、仁美(仮名)は、顔もスタイルもエロさも含めた性格までもが、俺の理想の女性です。

なので、妻とはしない&できないようなエッチやエロい事をしてお互いに楽しんでいます。

妻にしようとすると、嫌がられたり変態扱いされるような事を仁美は受け入れてくれるのです。

例えば、混浴に一緒に入るとかコートだけで出かけ、ソフト露出プレイなんかをしたり、風呂から出てすぐの洗面所の鏡の前で、鏡の中の自分達を見ながらしてみたりしています。

まぁ、妻でなくても普通は拒否られるでしょうが、仁美も私達は出会いが遅かっただけ、もっと早く会いたかったねとか言ってくれて、俺と会うのを楽しみにして俺の欲望を受け入れてくれています。

そんなある日、仁美とホテルから出る時に偶然、バッタリ友達と鉢合わせになってしまいました。

なんと、その友達も女房ではない相手を連れていたのです。…気まずい空気が流れ、お互いに見なかった事にしようという感じに自然になり、軽い会釈を交わしただけでその場をそそくさと離れました。

その友達の、里志(仮名)とは、実家が近所で、幼馴染みでした。

親同士も、兄弟も年が近く、仲が良くて今も交流がある、そんな関係です。

数日後、里志と仕事終わりに会おうと約束をしました。

待ち合わせ場所の居酒屋で、俺は個室に仁美を待たせカウンターで呑んでいると、里志は浮気相手と時間差で入店してきました。

先に入ってきた里志は、俺の隣に座りその直後に入店してきた浮気相手の和美さん(仮名)が、里志の向こうに座ってから俺と里志は話しを始めた。

そもそも何で会う事にしたのか、理由は俺達にも良く解らないまま会ったが、何となくホテルで会っちゃった、見ちゃった、だけで終われなかったのかも知れませんね。

話した内容も、いつからの付き合い?とか、どんな感じで会ってる?携帯対策は?等でした。…今考えても、その後の出来事に比べたら、どうでもいい話しだった。

しばらくして、仁美を待たせているしカウンターでは、誰かに見られる可能性があるとなって、仁美が待つ個室へと移動した。

個室に入り、しばらく4人で呑んでたら里志が、和美さんについて話し出しました。

和美さんは、旦那と子供が居るが、今は別居中だという。

子供は、旦那の家で引き取るとからしいが、まだ決まっていないけど、旦那が今のところ面倒をみてるそうです。

子供には、会いたくて仕方ないらしい、との話しでした。

そのせいなのか最近、和美さんは大胆な事をしたい、冒険してみたいと言うようになってきて、混浴とか露出とか人に見つかるかも、という場所でのエッチな行為をしたいと言うらしい。

そこで、俺も実は仁美と混浴ソフト露出とかは既にしたけど、なかなか面白いよと話すと、そこから一気に4人でエッチ談議になった。

仁美と和美さんも打ち解けていった様子でした。

しかも、大胆な事をしたい和美さんは、大胆な事をした経験のある仁美との話しに夢中でした。

話しの途中で、和美さんは女同士でキスした事があると打ち明け、仁美にキスを迫ったりしてました。

キスこそしなかったけど、その光景に俺も里志も圧倒されてました。

酔いも回り、カラオケに行こう!となり、移動時に4人一緒だとヤバいしカラオケもマイナーな場所にした方がいいと話していた。

すると、和美さんがカラオケのあるホテルに行こうか?と言い出した。

皆酔っていたからか、それがいい!となり、それぞれで移動をしホテルに集まった。

部屋に入り、カラオケという本来の目的を忘れてないか?と聞きたくなるほど、里志は和美さんと風呂に入っちゃうし仁美はマッサージチェアに座っていたので俺はベッドで寝転がり、テレビを観ていた。

和美さんはガウン里志は腰にバスタオルだけを巻いて、風呂から出てきた。

交代するかように俺達が風呂に行き、仁美が下着を着けずにガウン姿になり俺も里志と同じで、バスタオルだけを腰に巻いて出てきた。

気付くと、な、なんだ?この異様な雰囲気は?と感じていたのは、俺だけではなかった。

正式?に会ったのは今日が始めてだったのに、昔からの知り合いみたいな空気にもなってたが、沈黙が続いていた。

沈黙に耐えられなくなり、カラオケしようか?と俺は言ったがそんな空気にならずに、異様な緊張感が漂ってました。

里志と和美さんはソファに座っていて、俺と仁美はベッドの上に座ったまま、テレビを観ていた。そんな時間が流れていました。

その空気を壊したのは、和美さんでした。

突然立ち上がると、俺と仁美の間に割り込んで座ってきた。

和美さんは、仁美が下着を着けてないのを見付けて、からかうと仁美のガウンをズルっとずらして胸を出してしまった。

和美さんは、肘までガウンをずらされて身動きが取りにくい仁美の胸を揉んだ!

里志は、目を逸らしていたが俺は仁美の見馴れた胸なので見ていた。

仁美もやられっぱなしにはなってなかった。ヤダーとかヤメテーとか言いながらも、和美さんのガウンも脱がしだした。

俺はいたたまれなくなり、里志の横に座る為に移動。和美さんも仁美もベッドの上で、触り合いをしてはしゃいでいた。

俺と里志はしばらく見ていたが、お互いの女には触れないと約束を交わし、ベッドへ…

既に裸になり、触り合いをしている2人の間に入るのは、ちょっとためらいがあったけど、向き合ってじゃれているそれぞれの女の後ろに…

バスタオルを外すと、4人が全員裸に。女同士のじゃれ合いから、それぞれのカップルの営みへと移行、すぐ横でカップルが行為に及んでいる姿に俺は興奮していた。

愛撫から、挿入とほぼ同時進行になっていた。和美さんと仁美の2人を四つん這いに並べ、バックで挿入。

和美さんから仁美にキスをしたのをキッカケに、里志、和美さんは正常位に、その和美さんに69体制になるように、仁美が上になり引き続きバックで仁美に俺が挿入した。

和美さんと仁美がお互いの胸を愛撫し合い、キスしたりとしてるのを見ていたら、俺も里志も限界になり里志は和美さんのお腹に、俺は仁美の背中に発射!

それから4人で風呂に入り、仁美は里志の体を洗って俺は和美さんに体を洗ってもらった。その後、俺が和美さんを里志は仁美の体を洗った。

ベッドではお互いの女の体には触らない約束だったが、風呂ではもう全員が大胆になってた。

その日は、そこで解散になった。

それから、何度となく4人で集まって飲み会をした。

別居してる和美さんは、実家には戻らず一人暮らししている。そのアパートは、旦那には教えていないのでそこに集まって呑んだ。

その時は、最初から下着での飲み会でした。ま、最後にはお決まりのように4Pとかになっちゃいますけど…。

ゲームをしたりして、負けた人は罰ゲームをさせたりして、同性同士でキスとか仁美が里志のモノを和美さんが俺のを、しゃぶったりとかしてました。

もう、2人が2人のパートナーみたいになってましたね。

でも、4人で会う以外は元々のパートナーとしか会わないと暗黙の了解はありました。

だから、俺が仁美と和美さんの3人で会ったりもしません。里志も仁美と和美さんとの3人で会う事もしてない。

けれど、4人で会っての罰ゲームとか俺、あるいは里志が寝ちゃったりしたら、仁美と和美さん相手に3Pしたり、仁美あるいは和美さんが寝ちゃったら男2で起きてる和美さん、あるいは仁美を相手にしてたりしますけどね。

でも、仁美と和美さんは、時々2人で会ってるみたいです。

その時、レズプレーや2人でソフト露出とかしてるみたいです。…大丈夫かなぁ?

今のところ俺も里志も別居中の和美さんも、家族にバレてはいないと思います。

仁美は、ずっと独身だけど俺との関係がバレたらタダじゃ済まないだろうし。上手にこの関係を続けていきたい。

恋人はマンネリ化したらこうなる

僕がM2の時の話を書かせて頂きます。

●自分:23歳、某国立大学の大学院2年、2年間付き合ってる彼女(バイト先の社員、20歳)がいるものの、かなりマンネリ状態…。DJ(ハウス)の真似事が趣味。

●カナ:21歳、同じ大学の学部4年、168cmの長身スレンダー体型(A?Bカップ)、美脚を強調したいらしくミニスカにポロシャツorTシャツ姿がほとんど、他大学に彼氏がいるものの、同じくマンネリ状態。下ネタ・エッチな話好き

僕とカナは、研究室で知り合って以来、数年間に渡って仲が良く、すでにお互いタメ口で研究のこと?プライベートなことまで何でも話している関係でした。

そんなある日、「クラブ行ってハウスに興味を持ったから、アルバムを作って欲しい」と依頼?され、うちに来ました。

その日も、カナはいつものミニスカに白のポロシャツ姿で、薄ピンクのブラが透けており、後ろ姿を見ながら「キレイな脚してるし、そそられる身体してるな…」と生唾を何度か呑む思いでした。

作業はカナが聞いて良かった曲をリストアップしていき、それを僕が繋ぐという感じで数時間に渡り、やや疲れが溜まってきてました。

そこで、「ちょっと肩凝ったから、揉んでくれない?」と頼むと、「いいよー、今日のお礼にしてあげる♪」と元気良い返事。

僕がイスに座り、カナがその後ろに立って肩を揉む状態になると、甘い香水の香りが僕の脳を刺激してきました。

揉まれてる最中、「この感じはあわよくばイケるんじゃないか…?」と思い始めた僕は、「腰もお願いしていい?」と話を振ると、「腰痛いの?」と聞かれ、「いや、痛いって程ではないんだけどね」と返すと、「私、マッサージ上手いから結構治っちゃうよ♪」と嬉しい反応。

ベッドに移動し、うつ伏せの状態になると、カナは慣れた感じで僕の閉じた足の上に腰を降ろして腰を揉み始めました。

カナは「ここどう?気持ちいい?」と腰?お尻辺りを探るように揉み、僕はその声を聞きながら「コレが仰向けだったら最高なのに…」とよからぬ妄想をしていました。

カナが大分気を許していることが分かり、もう一歩踏み込んでみよう!と思った僕は、「もういいよ、ありがとう!次は俺が肩揉んであげるよ」とやや下心アリで言うと、「えっ、私のもしてくれるの?」とかなりノリ気な返事。

「コレはほんとにイケるかも…」とエロい気持ちを抱きつつ、今度はカナをベッドの上に座らせ、その後ろから僕が肩を揉む状態に。

揉んでる最中、透けてるブラに何度も目がいっては「このまま手を下に下げていきたい…」と思い、徐々にエロモードになってきてる自分がいました…。

そして…気付けば後ろから抱きしめてました。

「さすがにコレは拒否られるか…」と思ったものの、「どうしたの突然?」と言いながら僕の手を掴んできました。

「コレはいい雰囲気だ…」と思った僕は、「襲っちゃっていいですか…?」とダイレクトに聞くと、「襲いたいの?(笑)」とかわいい反応を見せてきました。

そこからは流行る気持ちを抑えきれず、後ろから胸を揉み、洋服を徐々に脱がしていき、気付けばお互い裸の状態になって舐めてもらってました。

ひょんなことからカナに舐められることになり、嬉しい悲鳴を上げていると、「彼女に怒られちゃうかな?(笑)」と振られ、それには答えず「お前も彼氏に怒られるぞ」と返すと、「どっちもマズいね?(笑)」と言うや、再び口に咥えてきました…。

カナのフェラは男の気持ちいいツボをしっかり捉えており、絶妙なリズムで上下に扱かれ続け、エッチに突入することもなくそのまま口の中でイッてしまいました…。

その後はカナを攻め、その流れでゴムを付けて挿入…。

久々彼女以外の身体を抱き、それが彼氏持ちのカナであることにかなりの興奮を覚え、ただただその気持ちよさに没頭していきました…。

そして、気がつけばカナは「アッ…イッちゃう…イッちゃう…」と声を出し、その数分後にはカナの中で出してました…。

エッチが終わって我に返った後、「しちゃったな…」と呟くと、「しちゃったね…(笑)」と照れ気味に言うカナを見て、「やばい…もう一度抱きたい…」と思ってしまう自分がおり、「もう一回しよっか?」と促すと、「何かうちらいけないことしてるよね?(笑)」と言いながらも僕の攻めを受け入れてました。

そして、再びカナの身体で果てた頃には、病み付きになりそうな予感がしてました…。

カナもカナで、完全マンネリ状態で欲求不満が溜まってたらしく、それからというもの、お互いのパートナーとはほとんどエッチをすることなく、浮気相手の身体を貪る関係が続きました。

といってもそんな関係が長く続くはずもなく、半年後にはその関係がバレて泥沼化しました…

隣の巨乳な奥さんに、アレがデカ過ぎる悩みを相談した完

僕は、日頃から憧れていた隣の巨乳の奥さんに、急接近する機会があった。弱みを握って脅すような感じになってしまったけど、僕が自分の大きすぎるチンポで悩んでいると言うと、一気に立場が逆転した。

かおりさんの中に入れようともがいた挙げ句、挿入せずにこすりつけるだけでイッてしまった僕は、急に怖くなってしまい、
「ご、ごめんなさい!」
と、必死で謝った。そんな僕に、
『イカされちゃった♡ 今度は私の番だね♡』
と、かおりさんは妙に色っぽく笑いながら言った。

かおりさんは、首元やまくれ上がって見えているお腹に飛び散った精液を、おもむろに指で集め始めた。そしてそれを、自分の口の中に入れてしまった。指についた精液も舐め取ると、僕を見ながらそれを飲み干してくれた。
『すっごいね! プルプルw 新鮮って感じだよ。若返っちゃうわ♡』
かおりさんは嬉しそうに言う。でも、かおりさんは地味な感じのルックスだけど、若く見える。小学生の娘がいるが、まだ30代半ばも行っていないと思う。

『じゃあ、ヒロ君ここに寝てごらん』
かおりさんは、妖艶な顔でいう。上半身はTシャツだけで、乳首が思いきり浮き出ている。いつもノーブラのことが多いかおりさんだけど、ここまでハッキリと乳首が浮き出ているのは見たことがない。たぶん、かおりさんも興奮して乳首が勃起してるんだなと思った。

そして、下半身は丸見えで、恥丘には僕の出した精液がまだ付着している。僕は、かおりさん夫婦のベッドの上で、下半身丸出しで寝転がった。こんなところをご主人に見られたら殺されるなと思いながらも、ドキドキして興奮してしまった。

かおりさんは、Tシャツに手をかけるとそれを脱ぎ始める。すると、見てみたいと思い続けていた、かおりさんの大きな胸が姿を現わした。それは、何カップあるのかわからないが、AV女優でタイトルに”巨乳〜”とつく単体女優くらいはあるように見える。そして、子供がいる人妻なのに、まだ重力に負けていない感じで、お椀型の良い胸だった。

さすがに、乳輪も乳首も若干大きめで、色もピンクではない。でも、どす黒いということでもなく、充分に綺麗なおっぱいだと思った。

『若いときよりも、垂れちゃったから恥ずかしいけどw』
かおりさんは、恥じらいながらも胸を張って見せつけるようにしてくる。かおりさんにとっても、その胸はアピールポイントだと思っているのかもしれない。

僕が、凄く綺麗で大きいですというと、
『ありがとう。じゃあ、触ってみる?』
と、かおりさんに言われて、僕はすぐに大きくうなずいた。すると、かおりさんは僕のすぐ横に座ってくれた。
そして、僕は寝たままの姿勢でかおりさんの胸を揉み始めた。さっきはTシャツの中に手を突っ込んで触ったのでイマイチわからなかったけど、こうやって直接触ると、柔らかさや重量感がよくわかる。
僕は、夢中で揉み続けた。持ち上げて手を離し、ぶるるんと揺らしてみたりもした。
『本当に男って、おっぱい大好きねぇw』
かおりさんはどこか楽しそうだ。さっき僕が脅し始めたときは、か弱い女性という感じだったのに、今は僕をリードしている感じだ。でも、僕はとにかくおっぱいに夢中だった。

そして、頂上で存在を主張しているその乳首に触れる。さっきよりも固くなっている感じがして、僕はドキドキしてしまった。
『んっ♡ 固くなってるでしょ?』
「はい、凄く……」
『ヒロ君の指、パパと全然違う♡』
「ど、どう違うんですか?」
『ぎこちなくて、初々しいよ。なんか、いけない感じでドキドキしちゃう♡』
かおりさんは嬉しそうに言う。そして、僕の顔におっぱいを押しつけてきた。僕は、とっさに乳首を口に含んだ。そして、それを舐め始めた。
『うぅん♡ 気持ちいいわよ♡』
かおりさんは甘い声を出した。僕は、それだけでイケそうなくらい興奮してしまった。

すると、かおりさんが僕のチンポを握ってきた。僕は、思わず声を漏らしてうめいてしまった。
『本当にカチカチなのね。さっきよりも固くなってるわ』
かおりさんは少し驚いたような感じで言う。
「ご主人のと比べて、どうですか?」
僕は、ご主人に変な対抗意識を持ってしまったのか、そんなことを聞いてしまった。
『全然ヒロ君の方が固いわよ。あの人も若くないしね。仕方ないわ……』
僕のチンポを握ったまま、かおりさんが言う。少し寂しそうな感じだ。
「だから、あんなの買ったんですか?」
僕は、かおりさんの秘密だったあのディルドのことを持ち出した。
『そうよ。だって、パパったら、私としてて途中で柔らかくなるんだもん。きっと私に飽きちゃったのよねw』
かおりさんは、妙に明るく言うけど目が寂しそうだった。僕は、幸せそのものに見える家庭でも、色々あるんだなと思いながら、
「でも、アレはいくら何でも大きすぎませんか?」
と聞いてみた。
『ふふwそうね。でも、男の人も大きなおっぱい好きでしょ?それと同じよ』
かおりさんは、おどけたように言う。

「だったら、アレが大きな人と浮気とかは考えなかったんですか?』
僕は、単純に疑問に思ったことを聞いた。
『あるわけないじゃない。浮気なんて、普通はしないものよ。弱みを握られて脅されたりしない限りはねw』
かおりさんは、ゾクッとするような言い方をした。その言い方だと、この後、僕にエッチをさせてくれると言っているみたいだ……。

「ごめんなさい」
僕は、なんとなく申し訳なくなって謝った。
『ふふw私があんなところに捨てるから悪いのよね。じゃあ、せめてお口でしてあげる』
かおりさんはそんな風に言うと、僕の下の方に回り込み、人生最大硬度で勃起したチンポをくわえてくれた。一瞬、押しつけられていたおっぱいがなくなり残念に思ったが、かおりさんの口の感触はそんなモノを吹き飛ばしてくれた。
「あぁ、かおりさん、ヤバいです。スッゴい気持ち良いです」
僕はとろけそうな気持ちでうめいた。
かおりさんは、僕のチンポをくわえたまま、上目遣いで僕を見つめる。僕は、フェラされたまま見つめられるのが、こんなにもエロいものだなんて想像もしていなかった。

かおりさんは、くわえたまま吸ったり舌でこね回すようにしてくれる。凄く気持ちいいのだけど、かおりさんはそれほどフェラチオに慣れていないような気がしてきた。

かおりさんは、なんとなく探りながらしている感じだ。練習でもしているようにも思える。するとかおりさんは、僕のものを喉の奥に押し込んでいく。僕のモノはかなりのサイズなので、半分ほど押し込むと突き当たる感じがあった。でも、かおりさんはさらに飲み込んでいく。
かおりさんは、オエッという感じでえづく。そして、すぐに涙目になってくる。
それでもかおりさんは、さらに奥に押し込んでいく。かおりさんは何度もえづきながら、それでも少しずつ奥に入れていき、ついには僕の長いチンポをすべて口の中に収めてしまった。どう見ても、口の中だけではなく、喉の方にも入っているように見える。するとかおりさんは、喉の奥にぶつけるようにして僕のチンポをフェラしてくれる。

かおりさんは、えづき、涙で目を真っ赤にしながらそれを続ける。僕はあまりに気持ち良く、さっき射精していなかったらとっくにイッてしまっていたと思う。

『うんっ!ウゥンッ!ングッ!』
かおりさんはうめきながら、頭を前後に激しく振る。動きが速くなったことで、かおりさんの大きな胸が、ユサユサと凄く揺れていた。そんな刺激もあってか、僕はもう限界寸前だった。

それでも必死でこらえていると、かおりさんのうめき声の感じが変わったことに気がついた。あれ? と思ってかおりさんのことをよく見ると、自分で股間をまさぐっていた。僕のモノをフェラしながら、我慢しきれなくなったのか、オナニーまで始めてしまったかおりさん。

そんな姿を見て、僕はもうダメだった。かおりさんの口の奥、たぶん喉のところで射精した。
『んーーっ! んぐぅっ! ゴホッゴホッ!』
かおりさんは、思いきりむせながら僕から離れた。
『ちょっとぉ! いきなり出しちゃダメだよ! むせちゃったじゃん!』
かおりさんは、よだれや僕の精液やドロドロしたモノを口から垂れ流しながら言う。
「ごめんなさい! 気持ち良すぎて我慢出来ませんでした」
僕は、素直に謝った。
『そんなに気持ち良かった?』
嬉しそうに聞くかおりさん。
「はい。でも、よく全部飲み込めましたね」
『うん。ディルドで練習してたからね』
かおりさんは嬉しそうに言う。
「なんのためにですか?」
『うっ、そ、それは……。何でだろう? 好奇心かな?』
「やっぱり、浮気しようと思ってたんじゃないですか?」
『それはない……と言いたいんだけど、ちょっとは期待してたかも……ね?』
かおりさんは、意味ありげな言い方をする。本当に、わからないものだと思った。かおりさんに浮気願望があるなんて、まったくイメージがなかった。かおりさんは、胸こそバカみたいにデカいけど、地味な感じの人だ。浮気する女性という雰囲気はまったくなくて、そういう事を毛嫌いするような感じの女性に見える。

「ぼ、僕じゃダメですか?」
僕は、勇気を出して言ってみた。すると、かおりさんはニヤッと笑って僕にキスをしてきた。かおりさんは、唇が触れると同時に舌を差し込んできて、僕の口の中をグチャグチャにかき回していく。
僕は、自分の精液の生臭い臭いと味に、一瞬”ウッ”と来たが、それでも念願のファーストキスに、一気にテンションが上がった。

『私で良いの? 初体験が隣の部屋のおばちゃんなんて、格好悪くて友達に言えないわよw』
かおりさんはそんなことを言いながらも、息遣いが荒くなっていた。
「かおりさんと初体験出来たら、最高です! ずっと憧れてましたから!」
僕は、本気でそう言った。
『ありがとう。じゃあ、ヒロ君の好きにして良いわよ』
かおりさんは、少しだけ緊張した感じでそう言うと、ベッドに仰向けで寝た。そして、そっと目を閉じた。

僕は、かおりさんの身体を眺めてみた。寝転がっても形がそれほど崩れない胸。30過ぎなのに、まだ張りが失われていない感じだ。
そして、肉付きは多少良い感じだが、ウェストにはくびれもあり、若々しい身体だと思う。

僕は、かおりさんの胸にむしゃぶりついた。柔らかい乳房を揉みながら、乳首を舐める。
『んっ、んふぅ♡ 上手よ』
かおりさんは目を閉じたまま、甘い声を出す。僕は、夢中で舐め続けた。
『んっ、ふぅ、あっ、あっ♡ 気持ち良いわ……軽く、噛んでみて』
かおりさんは甘い声であえぎながら、そんな注文をつけてくる。僕は、言われるままにかおりさんの乳首を噛んでみた。
『んひぃ! ひぃうぅ、あぁっっ♡ そう、うぅあっ! もっとぉ♡』
かおりさんは、眉間にしわを寄せてあえぐ。本当に気持ち良いみたいだ。

そんな風にしばらく舐め続けると、かおりさんが自分のあそこを触り始めた。そして、ゆっくりとこするようにまさぐり始める。
「我慢出来なくなっちゃったんですか?」
僕は、そんなかおりさんを見てそんな言葉をかけた。
『ふふw だって、さっきからずっと当ってるんですけどw』
かおりさんはそう言うと、僕のチンポを掴んできた。確かに、さっきから僕のチンポはかおりさんの太ももに当りっぱなしだ。

『もう準備出来てるわよ。この大きいの、私のあそこに押し込んで♡』
かおりさんは、地味で清楚なイメージからは想像もつかないようなエロい言葉を言って僕を誘う。僕は、そんなかおりさんに覆いかぶさった。そして、2回も射精してるのに暴発しそうなほどガチガチなチンポを握り、かおりさんのあそこに押し当てていく。

『いいの? 隣の人妻とエッチしちゃっても?』
かおりさんは、そんなことを聞く。でも、そんなことを聞いているくせに、凄くエッチな顔になっていた。僕は、一瞬かおりさんの言葉にびびってしまい、顔を上げた。すると、壁際に飾ってあった写真立てが目に入った。そこには、家族3人で笑顔の写真が飾ってあった。真ん中に娘さん、そして左側にかおりさんがいて、反対側にご主人さんが映っていた。僕は、見知った3人の屈託のない笑顔を見て、とんでもないことをしてしまったなと罪悪感を感じた。

でも、急にチンポが熱い肉に包まれて、驚いて下を見た。すると、かおりさんが腰を持ち上げるようにして、僕のチンポを根元までくわえ込んでいた。
『んんぅっ、凄いぃ、届いてるよぉ♡』
かおりさんは、一気にとろけた顔になり、気持ちよさそうに声を漏らした。
僕は、ご主人さんや娘さんに悪いなと思いながらも、初めて味わう膣肉の感触に、我を忘れて腰を振り始めた。

『うぅーっ! ダメぇ、激しすぎるぅ! んふぅっ、んあぁっ♡』
かおりさんは、夫婦の寝室で、いつもご主人と一緒に寝るベッドの上で、気持ちよさそうにあえぎ始めた。僕は、さらに激しく腰を振る。かおりさんの膣は、まるで手で握ったようにキツく締まってくる。2回出していなければ、あっけなくイッてしまったんじゃないかなと思う。

『あっ! あっ! やぁぁ、ダメぇっ! そんなにしたら、あぁっ! 気持ちいいぃっ! ヒロ君の気持ち良いよぉっ! もっと! もっとしえっ!』
かおりさんは、いつもとはまったく違うエロい顔であえぎ続ける。僕は、人妻に生で入れているという事実に、ビビって腰が引けそうになる。でも、あまりに気持ち良くて止めることが出来ない。それどころか興奮しすぎて、
「気持ち良いんですか? パパさんとどっちが良いですか?」
と、とんでもないことを聞いてしまった。
『なっ、なに言ってるの! ダメよ、そんなこと聞いちゃ……』
かおりさんは、とろけた顔のまま戸惑ったように言う。でも、その瞬間、かおりさんのあそこが痛いくらいに締まってうねるように動いた。
「教えてくれないと、パパさんにバラしちゃいますよ。大人のおもちゃ捨てたこと」
僕は、かおりさんの弱気な反応にゾクゾクしながら強気に出てみた。
『ダメよ、そんなこと言ったら……』
僕は、話しながらもあそこがキュンキュン締まるかおりさんが、すごく興奮していると思い、さらに言ってみた。
「パパさんのじゃ物足りないからオモチャ使ってたんですよね?」
『うぅ……。意地悪言わないで……』
かおりさんは、さっきまでの年上のエッチな女性という感じはなくなり、か弱い女性という感じになっていた。でも、かおりさんのあそこはうねるように締め付けてくるし、微妙に腰がモジモジしているのもわかる。

僕は、ゆっくりチンポを抜く動きをした。
『うぅ、あ、ダメぇ……』
すると、切なそうな顔になるかおりさん。

幼馴染みにフェラの練習させてと言われた完

僕には、小学2年の時からずっと大好きな幼馴染みがいる。でも、幼馴染みの涼子は、学校でも評判の悪い栄治先輩と付き合い始めてしまった……気持ちを伝えることが出来ず、涼子を失ってしまったことを後悔する僕に、涼子は無邪気にエッチの練習をさせてくれと言った。

そして始まった、天国と地獄の日々。そして僕は、先輩の正体を知り、涼子を奪うことを心に決めた。

僕は、先輩に制裁を加えて、涼子の元からいなくなってもらおうと考えた。でも、なかなかアイデアが浮かばなかった。そもそも先輩は、最低のクズだけど、ボクシング部の主将をやしている。と言っても、うちの高校は弱小高なので、全然たいしたことはない。その上先輩は、読モみたいな事もやってるので、最近では練習もロクにしていないらしい。
でも、そんな中途半端な部活でも、素人よりは段違いに強いらしく、いわゆる不良のグループにも一目を置かれているらしい。

それに引き換え、僕はケンカもしたことがないような草食男子だ。
どうしたら、なにをしたらいいのだろう? と考えているうちに、ばったり先輩に出会ってしまった。
「アレ? 前島じゃん」
後ろから声をかけられ、振り向くと、ニヤけたイケメンがいた。僕は、動揺しながらも、結局ヘタレて挨拶をした。我ながら情けない……。

「そうだ、いいもん見せてやるよ。ウチ来いよw」
先輩は、嫌な笑い方をして言う。僕は、何となくその言い方に引っかかりも覚え、結局先輩について行った。

先輩は、僕を部屋に招き入れると、パソコンを起動して動画を再生した。僕は、嫌な予感しかしなかった。そしてそれは、半分的中した。

画面の中には、この前僕が盗撮した果凛ちゃんが裸で映った。
「スゲぇ可愛いだろw」
先輩は、ドヤ顔で言う。そして動画は、当然だけど、僕が盗撮したモノと同じ内容だった。違うのはアングルだけだ。
「これって、どうやって撮ったんですか?」
僕は、ムカつきながらもそう聞くと、
「これこれ、わかんねーだろ?」
と言いながら、本棚から辞典を取りだした。それは、中が本ではなくカメラで、隠し撮りするためのモノだった。僕は、
「これって、先輩ですか? 浮気してるんですか?」
と、ストレートに聞いた。
「俺だよ。昔のだってw 涼子がいるのに、浮気なんてあり得ないっしょw」
と、ごまかした。画面の中では、先輩が果凛ちゃんに酷いことをしている。

「涼子のことも……撮ってるんですか?」
僕は、恐る恐る聞いた。
「さぁ?w」
先輩はとぼけるだけで、答えない。
僕は、涼子も隠し撮りされていると確信した。心底気分が悪いが、その動画も回収しないと、涼子の未来に関わると思った。
気分が悪くなった僕は、先輩の部屋から出ようとした。そんな僕に、先輩はUSBメモリを投げてよこし、
「おかずにしろよw」
と、本当に嫌な笑顔で言った。

僕は自分の家に帰ると、部屋にすぐこもり、USBメモリの中を確認した。涼子が映っているのでは? そんな思いからだ。
でも、メモリの中に涼子の動画はなかった。
なかったが、中身は酷いものだった。中学生……もしかしたら、もっと年下の子や、同級生の母親のモノまであった。それも、何人も……。
同級生の母親とヤリまくるなんて、頭がいかれているとしか思えない。

40歳くらいの女性が、裸にエプロンをつけて恥ずかしそうにモジモジしている。
『本当に撮るの? ダメよ、他の人に見せたりしたら……』
その女性は、恥ずかしそうに言う。隠し撮りではなく、堂々と撮影をしているらしい。
「後ろ向いてよ」
先輩の声がする。すると、女性は後ろを向く。裸エプロンなので、お尻の割れ目まで丸見えだ。その裸体は、果凛ちゃんや涼子とは違い、ふくよかで少し弛んでいる。でも、凄く綺麗な人だと思った。何となく、見覚えもある感じだ。学校の行事なんかで見たのだと思う。美人なので印象に残ったのかもしれない。

「言われた通りにしてる?」
先輩が、冷たい声で言う。
『……はい……ちゃんと、家族の料理に、栄治君の精液混ぜてます……』
「ははw じゃあ、有美も俺の飲んでるんだw」
『はい……』
そこでやっとわかった。この女性は、有美先輩のママだ。有美先輩は、学校でもお嬢様として有名だ。凄くお金持ちの家だったはずだ。
そして有美先輩は顔も美形で、リアルお嬢様とか言われている。

その母親が、こんな事になっているなんて、とても信じられない。
「今度、有美も混ぜてセックスしようぜ」
先輩は、そんなとんでもない提案をする。
『ダメよ。栄治君は私だけのモノ♡ 有美にだって、貸してあげないんだから!』
振り返って有美ちゃんのママが言う。その顔は、まるで恋する少女だ。

「なにw そんなに俺のこと好き?」
得意げに言う先輩。
『もちろん。愛してるわ♡ 初めて人を好きになれたんだもん♡ 私の一番大切な人♡』
そう言って、カメラに近づく有美ママ。カメラがブレるが、すぐにキスしているところが映る。
しばらく濃厚に舌を絡めると、
『栄治君、愛してる。結婚しようね♡』
と、ラリッた顔で言う有美ママ。
「就職したらな。俺も早く真子と一緒になりたいって。愛してるよ♡」
先輩は一回り以上も年上の、しかも同級生の母親に対して、こんな事を言う。
栄治先輩は、想像以上に酷い男なのだと思う。

「今度さ、また撮影あるんだよね」
『また雑誌に載るの? 凄いわね!』
「あぁ、真子のおかげだよ。あのジャケットのおかげ」
『ふふw 嬉しい♡ あ、じゃあ、また何か買わないとね! どうする? なにが欲しいの?』
有美ママは、そんな提案をする。
「いいよ、そんなの。いつもいつも、悪いし」
先輩は、そんな風に遠慮した。
『なに言ってるの! そんなの気にしないの! いくらでもカードで買えるんだから、遠慮しないで♡』
「じゃあ、遠慮なく。愛してるよ♡」
そう言って、キスをする先輩。カメラは、いつの間にかどこかに置いたみたいだ。固定アングルで、キスする二人。有美ママは嬉しそうに舌を絡め、抱きつく。

先輩の手口がわかった。こうやって、同級生の母親から金を引っ張っている……本当に、吐き気がするほどのワルだ。

でも、いきなり解決した気がする。これを有美先輩の父親に見せれば、先輩は最後だと思う。先輩は、どうせわからないと思ったのだと思う。有美先輩や、有美ママのことを僕が知らないのだと思ったのだと思う。なので、こんな動画を貸したのだと思う。そんな、傲慢なところが、足元をすくうことになる。

画面の中では、有美ママがバックでハメられている。
『ンほおおォッ! お尻気持ちいいぃっ! 栄治ぃ! もっとしてぇっ!』
キッチンでアナルを犯されている有美ママ。凄く豪華な感じのキッチンだ。多分、有美先輩の自宅なんだと思う。人妻を、その自宅で犯す先輩。ある意味では凄いと思う。でも、本当に最悪だと思う。

「よし、電話しろよ」
先輩が冷たく命令する。
『うぅあぁ、はいぃ……しますぅ……』
有美ママはそう言うと、携帯電話を取りだした。そして、操作して耳に当てる。
その様子を、先輩はニヤニヤしながら見ている。とりあえず腰の動きは止めているが、有美ママはトロトロにとろけた顔になっている。

『あ、あなた、ゴメンなさい……お忙しいのに……』
有美ママが、バカ丁寧な言い方で会話を始める。夫に、いつもこんな丁寧なしゃべり方なんだろうか?

『うぅん、夕食、なにがいいかなぁって……』
会話を続ける有美ママ。先輩は、ゆっくりと腰を振り始める。
『ンンッ! ンッ! ゴメンなさい、ちょっと喉が……うぅん、大丈夫です……ンッ』
有美ママは、必死で声を抑え込もうとしている。顔はとろけきって、口はだらしなく半開きだ。そんな状態なのに、夫との会話を続ける有美ママ。
先輩は、軽薄で、見ていてムカムカするような笑みを浮かべながら、そっと腰を振る。

『んっ、はい、わ、わかり、ましたぁ……え? あぁ、はい……平気、です……ちょっと、階段登った、からぁ……息が……ンッ!』
関係ない僕がバレやしないかとドキドキするくらい、際どい会話を続ける有美ママ。

ちょっとのことで、家庭が壊れてしまうような状況なのに、信じられないくらいとろけて淫らな顔をする有美ママ。さっき、栄治先輩に、初めての恋だというようなことを言っていた。箱入りのお嬢様で、恋愛経験なく家庭を持ってしまったのかもしれない。
それが、娘の同級生と恋に落ちてしまった……しかもそれは、一方通行のいつわりの恋だ……。

すると、先輩が急に腰の動きを強くした。
慌てて自分の口を手で押さえる有美ママ。もう、必死という感じだ。
『ンッ! ンッ! ンーッ!』
有美ママは口を押さえているが、くぐもったうめきが漏れる。

『だ、大丈夫、です……ちょっと、電波がぁ……ンッ! は、はい……』
これでバレないのか? と、心配になる。

すると、いきなり有美ママが電話を操作して、ポンとキッチンの上に投げた。
『もうダメぇっ! イカせてぇっ! 栄治ぃ! 狂っちゃうぅっ!!』
と、泣きそうな声で叫んだ。有美ママはもう限界で、思わず電話を切って、イカせてもらうことを選んだようだ。

「酷いねw 切っちゃったよw」
先輩はそんな事を言いながら、腰をガンガン振る。
『オォオオおぁっ! ンオォオッ! お尻壊れるぅッ! イクっ! もっとぉッ! 栄治もっとぉッ!』
ほとんど絶叫状態だ。
そして、すぐに電話が鳴る。多分、途中で切れてしまって、心配で夫がかけてきているのだと思う。
でも、まったく無視して、あえぎ続ける有美ママ。

「あぁ、イク、イクぞ!」
『イッてっぇっ! 栄治ぃっ! 中にっ! こっちでイッてぇっ!』
有美ママがそんな風に絶叫する。すると先輩は、一旦チンポを抜いて、有美ママの膣に入れた。
『ンギィッ! イクっ! イクぅっ!』
有美ママは、アナルに入れていたチンポをそのまま膣に入れられたのに、全身を痙攣させるようにしてイッた。
そしてすぐに、
「イクっ!」
と、短く叫び、栄治先輩が中出しをキメた。

『うぅあぁあぁ……赤ちゃん、欲しいぃ……栄治ぃ、愛してるぅ……』
有美ママは、本当に幸せそうに言う。
「ほら、電話w やばいっしょ」
先輩は、うっとりとする有美ママに、クールにそう言った。

有美ママは、気だるそうに電話を手に取り、かけ始めた。
『ゴメンなさい。宅急便の方がみえたので……はい、わかりました……嬉しいです……私も、愛してます』
こんな会話をして、有美ママは電話を切った。
「なに、旦那のこと愛してるの?w」
先輩が、イジワルっぽく言う。
『そんなわけないじゃんw 早く死んで欲しいよ。今日も、塩分たっぷりのご飯作ってあげるからw 早く一緒になろうね♡』
有美ママは、本気の顔でそう言った。女は怖い……心底そう思った。

この動画で、すべてにケリをつける。それでいいはずだったのに、僕はどうしても自分でケリをつけたくなった。
怒りが渦巻いていたからだ。

僕は、親友の英夫に声をかけた。英夫は、中学からレスリングをしていて、全国中学生大会で準決勝まで行ったことがある男だ。そして、高一の時レスリング部に入ってすぐに、主将をボコボコにして結構大きな問題になった。結局、主将が悪いと言うことでケリが付いたが、英夫も退部、停学になった。
だけど、すぐに総合格闘技の修斗を始め、アマチュア大会で優勝をして、卒業を待たずにプロデビューが決まった男だ。

彼とは中学一年の時からの付き合いで、まだレスリングを始める前の英夫が、なぜかクラスの不良に目を付けられ、クラスの男子全員からハブられたときに、僕だけそうしなかったことで、親友になった。
英夫は、そのイジメがきっかけでレスリングを始め、あっという間に才能が開花し、そのいじめっ子は逆にクラスからのけ者にされた。

いじめられっ子から、学校の期待の星に変わった英夫は、そうなった後も僕と凄く仲良くしてくれた。
僕が、僕まではぶられるのを覚悟してまで、英夫と仲良くした理由は、涼子だ。涼子は、ハブられる英夫にも優しく接していた。そして僕に、マー君だけはそんな事しないよね? と言ってきた。その言葉のせいで、結局僕は英夫と親友になれた。

英夫に相談すると、
「栄治先輩か。いいぞ、俺がやるよ。アイツは気に入らねぇし」
と言った。でも、それじゃ意味がないということと、僕がやるということを力説すると、
「難しいぞ。素人がボクサーに勝てる確率はほぼゼロだぞ」
と言った。でも、英夫は知恵を絞ってくれた。

そして、タックル一本に絞って僕を特訓してくれた。とにかく倒して馬乗りになって、顔に頭突きをしろ。
作戦としてはそれだけだった。なので、とにかくタックルだけを繰り返し繰り返し、何度も反復した。筋肉痛で、歩くのも出来なくなるほど練習し、そのうち練習のあとに筋肉痛にならなくなった頃、
「タックルだけなら、合格。今なら、20パーくらいチャンスあると思うぞ」
と、英夫は言ってくれた。これだけ練習しても、20パーなのか……と思いながらも、5回に一度はいけるってことかと思い直した。

「まぁ、負けても俺がフォローするよ」
と、英夫は言ってくれたが、僕は負けても手を出さないでくれとお願いした。
「ケンカは、技術とかじゃねーから。気持ち折れなきゃ、負けじゃねーよ」
と言ってくれた。

この特訓をしている間も、涼子はいつも通り僕に接してきたし、実は例の練習もした……でも、キスしてエッチまでしてるのに、凄く壁を感じてしまった。
僕は絶対に涼子を先輩から救い出すと、強く決意した。

そして、先輩を呼び出した。僕は、すべて一人でやると言ったが、英夫は立ち会うと言ってきかなかった。そして絶対に手は出さないと約束してくれたが、僕のことを本気で心配してくれているみたいだった。
僕は、彼と友達になれたことが、学生時代の唯一の収穫だったのかもしれないと思った。

そして、英夫が教えてくれた廃工場で先輩と対峙した。
「なんだよ話って。それに、なんで所がいるんだよ」
と、英夫のことを凄く警戒している感じだ。
「俺はただの立会いっす。前島が、アンタをぶちのめすって聞かないもんでw」
英夫は、舐め腐った態度を取る。でも、栄治先輩は怒ることもなく、
「はぁ? なんで? 俺、オマエになんかしたっけ?」
と、僕の方を威嚇するように言った。先輩は、英夫が参戦しないと知り、余裕を取り戻した感じだ。

「涼子を、騙してますよね」
「してねーよ」
先輩は、妙に余裕な態度だ。僕なんか、恐るるに足らずと思っているのだと思う。

「あの動画、最近のばっかりじゃないですか」
「ちげーよ。て言うか、そうだとしても、オマエにはかんけーねーだろ?」
正直、先輩にこんな風に強く言われて、足が震えだした。

「涼子と別れて下さい」
僕は、きっぱりと言いきった。
「え? いいよ、別に。もう別れようかなって思ってたしw」
こんな事を言い出す先輩。僕は、気が抜けてしまった。

「な、なんでですか?」
僕は、理由を聞いた。
「アイツ、なんか妙に上手いんだよな。実は浮気してんじゃねーかな? ヤリマンだよ。アソコもガバガバでユルユルだしw」
先輩がこんな事を言う。僕は、一瞬で怒りが振り切れた。そして、先輩に殴りかかった。あんなにタックルを練習したのに、殴りかかってしまった……。
英夫の、あちゃーというような声が聞こえた途端、鼻に衝撃を受けて、涙と鼻血が吹き出した。何をされたのかすらまったくわからないまま、その衝撃が2回続き、僕は地面にへたり込んでしまった。

後で英夫に聞いた話だが、ジャブを3発食らっただけらしい。でも、生まれて初めて顔を殴られ、僕はもう気持ちが折れてしまった。

「何してんのw 俺にパンチがあたるかよw イケメンの顔、狙ってんじぇねーよw」
先輩は、余裕たっぷりだ。でも、チラチラと英夫のことを気にしている。
その様子を見て、英夫の言葉を思いだした。そして、涼子の事をバカにした先輩に対する怒りが復活した。

僕は立ち上がり、
「これ、なんですか? もしかしてパンチですか? ボクサーって、弱いんですねw」
と、本当は痛くて泣きそうだったのに、なんとかそう言った。

「はぁ? テメェ、殺す」
馬鹿な先輩は、そう言って僕に踏み込んできた。僕は、自分が意識していないのに、英夫と特訓したタックルの動きをしていた。そして、先輩の太もも裏を持ち上げるように地面に押し倒し、特訓通り馬乗りになれた。
「ざっけんな、いってーな! どけよ! オラ!」
僕をにらみながら怒鳴る先輩。僕は、そのまま抱きつくようにして、思いきり額を先輩の鼻筋に叩き込んだ。
ゴンっ! と、鈍い音と、額の鋭い痛み。でも、一発で先輩は鼻血を吹き出した。
「て、てめ、待て、オイ!」
何か言いかけていたが、僕はさらに頭突きを叩き込んだ。さっきよりも手応えがあり、先輩の鼻が曲がったのがわかる。
「や、止めろ、顔は! 止めてくれ!」
泣き声で叫ぶ先輩。僕は、そのまま3発目を入れた。
「ひっぐぅっ! うぅあ、やめ、止めて、ぐぅ」
先輩は、一気に弱気になる。そして、泣きながらそんな事を言う。僕は、そのまま4発目を入れた。先輩が変な風に逃げたので、先輩の口に額が突き刺さってしまった。僕は、額に鋭い痛みを感じて、手で触ってみた。すると、何かが刺さっていた。慌てて抜くと、先輩の前歯だった。
口を閉じてるのに、どうして? と思ってよく見ると、先輩の唇の上が裂けていた。歯が唇の上の皮膚を突き破ってしまったのを見て、僕は怖くなった。

「や、やめ、もう、やめて、やめてくれ……」
先輩は、恐怖に引きつった顔で言う。
「……まれ……」
僕は、緊張と興奮で声が上手くでない。
「え? な、なに?」
恐怖に引きつった顔で先輩が言う。

「涼子に謝れっ!!」
僕は、全力で怒鳴った。
「す、すまなかった! 俺が悪かった! もう別れる!」
必死で叫ぶ先輩。
僕は、もう終わったと思った。先輩の上からどこうとした瞬間、
「がぁっ!」
と、先輩が叫んだ。驚いて横を見ると、英夫が立っていた。そして、先輩の右腕を思いきり踏みつけていた。その先輩の右手には、大きな石が握られていた。

「やるからには徹底的にヤレって言ったろ? 中途半端はすべて失うぞ」
英夫は、冷たい口調で言った。先輩は、恐怖に引きつった目で僕を見る。僕は、そのまま頭突きを続けた。2回、3回、4回目をしたときには、すでに先輩は何も言わなくなっていた。そのあとさらに、3回したあと、英夫が僕の肩を持ち、
「オマエの勝ちだ」
と言ってくれた。

そのあとは、勝った自覚もなく、ただ呆然とする僕をおいて、英夫が先輩の顔を携帯で撮影する。それだけではなく、全裸に剥いて撮影した。

ひとしきり撮影が終わると、持っていたペットボトルの水を先輩の顔にぶっかけた。
終わった直後はそうでもなかったのに、まぶたや鼻が腫れて、酷い顔になっている。
「う、うぅあ、ヒィッ! もう止めてっ! やめて下さいっ! ゴメンなさいぃっ! ヒィッ!」
怯えて叫ぶ先輩。前歯が3本もなくなっている。
震える先輩を引きづり起し、英夫が言う。
「涼子ちゃんの動画、よこせ。行くぞ、てめーの家」
「わかりましたっ! もうやめてぇ!」
女みたいに叫ぶ先輩。やっぱり、中途半端はダメだなとあらためて知った。ここまでやれば、もうあとは簡単だと思う。

そして、ボコボコの先輩を連れて先輩の家に行き、動画データを回収した。
「他にもあったら、今度は俺が相手だからな」
と、英夫が言ってくれた。先輩は、もう逆らう気力もゼロのようで、涼子以外のデータも、全部渡してきた。

「後は任せろ」
英夫はそう言って、涼子以外のデータを持って行った。

そのあとは、展開が早かった。僕と涼子の話ではないので、かいつまむが、先輩は同級生の父親達から複数の民事訴訟を起こされた。
先輩の両親も訴えれたそうだ。そのあとどうなったのかは、不明だ。先輩はあのあと一度も学校に来なかったし、すぐに引っ越してしまったからだ。
英夫の話では、両親は離婚して、先輩は祖父祖母の家にいるそうだ。曲がった鼻は完全には戻らなかったらしいし、右目だけ一重まぶたになってしまったとのことだ。そして、抜けた歯も入れられない状況らしい。
「なんで知ってるの?」
僕が質問すると、英夫は実際に先輩を見に行ったらしい。単に、好奇心で行ったとのことだ。
「アイツがモテることはもうねーよw」
と、楽しそうに言う英夫。実は、英夫が好きだった女の子も、先輩に酷い目にあっていたらしい。

涼子は、急に先輩と連絡が付かなくなり、凄く慌てていたし、心配していた。でも、噂で先輩の悪事のことを知ると、もう何も言わなくなった。
そして、どことなく影がある感じになった。僕と顔を合わせても、一瞬ニコッとしてくれるが、挨拶程度で終わってしまう感じだ。時間が解決するのを待つしかないのかな? と思った。

そして僕は、涼子の動画を処分しようと思った。でも、色々と考えて、全部見てから処分することにした。
見ずに処分してしまったら、僕は自分の中でこの件を消化出来ないと思ったからだ。そして、全部見ても涼子への気持ちが変わらなければ、涼子にもう一度告白して気持ちを伝えようと思った。

『こんなの、絶対に見えちゃいます!』
涼子は、恐ろしく丈の短いミニスカートをはいている。上は普通のブラウスという感じでも、スカートが短すぎて、エロコスプレーヤーみたいになってしまっている。
「いいから、行くぞ。開けるぞ」
そう言って、先輩はトイレのドアを開ける。そこは、いつものショッピングモールだった。
『ダメだよぉ……見えちゃうもん』
涼子はそう言いながらも、先輩に手を引かれたのか、外に出た。先に歩く涼子を、後ろから撮影する先輩といった感じだ。そのあまりに短いスカートは、すれ違う男達の視線をほぼ100%集めていた。

「みんな見てるぞw」
先輩のイヤらしい声がする。高校生同士のカップルで、こんな露出AVみたいなことをするなんて、あり得ないと思う。先輩は、人妻とアブノーマルなエッチをしすぎて、おかしくなっていたのかもしれない。
『ダメだよぉ……知り合いに見られるかも……』
涼子は、泣きそうな顔でスカートの裾を下に引っ張っている。こんな扱いをされていたのに、別れようとしなかった涼子。恋は盲目にしても、限度があると思う。

幼馴染みにフェラの練習させてと言われた3

僕には幼馴染みがいる。
小学2年の時に隣に引っ越してきた涼子を、一目見たときからずっと好きだった。そして涼子も、僕のことを好きなはずだと思い込んでいた……。

それが、涼子に彼氏が出来たと報告され、しかも彼氏のための練習台になってくれと言われた僕は、自分の優柔不断さを呪った。でも、僕はあきらめないことを決めた。

『二人で遊園地なんて、久しぶりだね。昔はよく行ったのにね』
「何でだよw 去年のクリスマスに行っただろ?」
『そっかw なんか、恒例行事みたいな感じだから忘れてたw』
「はいはいw でも、確かに昔はよく行ったよな。夏休みなんて、毎日どっか行ってたもんな」
『懐かしいね』
「あぁ……」
アトラクションの列に並びながら、そんな話をした。
今日は、デートの練習だそうだ。先輩とのデートの練習と言っていた涼子だけど、僕と遊びに来ても練習にはならないはずだ。幼馴染みで、ずっと一緒にいた僕が相手では、緊張もしないだろうし、なにも得るものはないと思う。

でも、涼子の方からデートの練習をしてほしいと言ってきてくれた。きっと涼子にも、僕のことを好きと言う気持ちがあるはずだと思う。

「なぁ、練習って、なに練習するの?」
『そうだねぇ……なにしたら嬉しい? 喜ぶ?』
「そ、そうだな……女の子の方から手をつないできたら嬉しいんじゃないか?」
僕がそう言うと、スッと手を繋いできた。不思議な感じがした。手をつなぐなんて、涼子とは死ぬほどして来た。でも、最近は一切なかったので、妙に緊張した。

『嬉しい?』
「いや、俺は別にw 手なんて、オマエとは何回もつないでるしw」
『そっか……私は嬉しかったのにな……』
寂しそうにそう言うと、手を離してしまう涼子。僕は、本当にバカだと思う。なぜ、嬉しいと言えないんだろう?

「ご、ごめん」
思わず謝ると、涼子が笑いながら、
『ウソだよ〜w 今さらマー君と手つないでも、何とも思わないよw』
と言う。涼子のこんなノリも、僕は大好きだ。

こんな風にはしゃぎながら、楽しいデートが続く。
『やっぱりマー君とだと、楽しいよ。ホント、気を使わなくてすむしw』
「まぁ、長い付き合いだからなw」
『マー君、本当に紹介しようか? 未衣ちゃん、好きなんだって。マー君なんて、どこがいいんだかわかんないけど、そんな変わった子、なかなかいないよ?』
「いいよ、そんなの」
『なんで? クリスマスとか、寂しいんじゃない?』

あぁ、やっぱりもう僕とは行かないんだ……彼氏が出来てしまったからには当たり前のことだけど、口にされるとやっぱりショックが大きい。
「先輩、クリスマスにお前と会ってくれるの? 他にもガールフレンドいるんだろ?w」
先輩は突き抜けたイケメンということもあり、悪い噂が多い。彼女が9人いて野球チームが出来るとか、すでに子持ちとか、まことしやかにささやかれている。

『そんな事あるわけないじゃんw 先輩嫉妬されまくってるから、変なこと言う人多いけど、ホントに良い人だよ』
恋する乙女の目で言う涼子。胸がズキンとした。

「じゃあ、今日はなんで先輩と一緒じゃないの?」
『え? なんか、用事があるって……』
「休みの日にデートしないなんて、なんか怪しくない?」
『マー君も、噂信じてるんだ……』
悲しそうに言う涼子。

「火のない所に煙は立たないんじゃね? お前が泣くとことか見たくないし」
『ありがとう……でも、絶対大丈夫だよ。心配してくれてありがとう……』
なんか、湿っぽくなってしまった。でも、僕の中では確信みたいなものがあった。先輩は、絶対に他にも女がいると。

僕は、あきらめないと強く思った。

そして、沢山の幽霊の中を進むアトラクションに並ぶ。涼子は、昔からお化けとか幽霊が苦手だ。なにも言わないのに、手をずっと握ってくる。その、少し不安そうな顔を見て、愛おしいと思いながらも、
「まだ怖いんだw 相変わらずビビりだなぁw」
なんて言ってしまう。
『別に怖くないもん! こうした方が、男の人って嬉しいんでしょ?』
と、強がる涼子。でも、手のひらに汗がにじんでいて、説得力がない。
「嬉しいかもなw 怖いなら、ずっと握ってていいぞ」
『ありがとう……怖いとき、いつもこうしてくれたよね……』
なんか、急にしんみりとしてきた。

「アレ? 俺のこと好きになっちゃったか?w」
『バカ……でも、好きだよ。マー君は、大切な幼馴染みだよ』
「なんだよ、くすぐったいってw」
真面目にそう言ってくれる涼子に、ついおどけてしまう僕……。

『やぱりさ、未衣ちゃんの話、無しでいい?』
「え? なんで?」
『なんか、マー君に彼女が出来るのは、気にくわないw』
「なんだよそれw」
『だって、未衣ちゃんと付き合い始めたら、私と遊ばなくなるでしょ?』
「そりゃ、そうだよな」
『なんか、それは寂しいよ』
「何でだよw お前には先輩がいるだろ?」
『それはそうだけど……なんかイヤなの。ダメ? いいでしょ? うん、決めた! 紹介しませんw』
「いいよ、別に。最初から紹介してもらうつもりなかったしw」
『へへw なんか、楽しいねw』
「あぁw」

涼子の気持ちがイマイチ読めない。どう考えても、僕のことを好きだと思う。でも、先輩と付き合っている……。

そしてアトラクションがスタートし、後半真っ暗になった瞬間、涼子がキスをしてきた。今日は朝から幼馴染みモードだったので、急にそんな事をされて本当に驚いてしまった。

アトラクションから出ると、
「急にビックリするだろ?w 練習するときはちゃんと言えよw」
『ごめんw なんか、急にしたくなっちゃったw』
「そんな事言ってると、先輩に捨てられるぞw」
『マー君は、秘密守れるでしょ?』
「まぁそうだけど……でも、先輩もこんなのイヤだと思うぞ」
『それはそうだけど……マー君はイヤ?』
「イヤではないけど、先輩に悪いって思う」
『そっか……そうだよね、ゴメン……』
なんで、先輩と別れて俺と付き合え! と言えないのだろう?

「まぁいいや、飯食おうぜ!」
『うん!』
気まずくなっても、すぐに元に戻れるのは、付き合いの長さのおかげだと思う。

そして、楽しいデートは終わった。
帰りの電車の中で、
「先輩とはいつ行くの?」
と聞くと、
『来週だよ……』
と、元気なく言う涼子。
「なんだよ、暗いなw」
『うん……緊張する……』
「何でだよw 彼氏だろ? ありのままでぶつかれよw」
『そうだよね……ありのままの姿見せるねw』
「たか子かw」
『へへw』

家が隣同士なので、結局最後まで一緒だったが、遊園地では手を繋いでいたのに、今は手を繋げないのが寂しかった。

『ホント、今日はありがとう』
珍しく、真顔で言う涼子。
「あぁ、楽しかったよ。またな」
そう言って、別れる……。

家に帰り、家族に出迎えられ、
「涼子ちゃんと一緒だったの? 本当に仲良しねぇ〜。結婚しちゃえば?」
とか冷やかされた。母親は、涼子に彼氏が出来たことは知らない。涼子の母親も、知らないのかもしれない。
先輩は、涼子の身に危険があるかもしれないから、付き合っていることは内緒にしようと言っているらしい。確かに、先輩のファンの多さを考えると、その方が賢明かもしれない。でも、先輩はそうやって多くの女の子を騙しているような気がする。

そんな事をモヤモヤと考えていると、いきなり窓が開いた。死ぬほど驚いたが、イタズラっぽく笑う涼子を見て嬉しくなった。
「なんだよ、ビビるだろ!?」
『ビックリした? 凄い顔してたよw ビビりだなぁ〜w』
遊園地で俺が言ったことのお返しらしい。

「どうした?」
『うん。お礼し忘れたなぁって……』
「お礼?」
『今日のお礼。なにが良い? なんでも良いよ』
ベッドに座ってそう言う涼子。一気にドキドキしてきた。
涼子は、ホットパンツにロンTと言うラフな格好だ。その太ももの白さに、ドキドキする。お礼にやらせろと言いたかったが、気の弱い僕が言えるわけもなく、
「じゃあ、ギュッとさせてくれる?」
と言った。
『えぇ? ギュッと? なにそれw いいよw』
そう言って、ベッドに寝転がる涼子。僕を見つめる目が、何となくウルウルしている気がした。
僕は黙って涼子の横に潜り込んだ。そして、涼子の体を抱きしめた。この前、セックスまでしたけど、テンパりすぎててイマイチ感触がわからなかった。今は服の上から抱きしめているだけだが、その柔らかい感触に体がとろけそうだ。

涼子は、僕に抱きしめられたまま身動き一つしない。ただ、じっと僕のことを見つめているだけだ。
こんなに近くにいて、抱きしめることも出来るのに、涼子は他の男の彼女だと思うとどうしようもなく喪失感が大きくなる。

『これだけで良いの? もっとお礼するよ?』
「いや、このまましばらくこうしてたい……」
『変なのw あ、そうだ、マー君ありがとね。ゴム着けるの練習させてくれたから、先輩もゴムしてくれるようになったよ!』
笑顔で言う涼子。僕は、涼子の体を抱きしめているのに、心は全然抱きしめることが出来ない現実を再確認させられた。

「よかったな……」
『へへw でもね、悪いこともあるんだ……』
「……なに?」
もう、悪い予感しかしない。

『先輩ね、私のこと愛してるから、直接触れ合いたいって……だから、お、お尻で……したいって……』
顔を赤くして照れる涼子。
「な、そんなのおかしいよ。普通しないぜ!? オモチャにされてないか?」
『そんな事ないよ! 私も嬉しかったし……直接触れ合いたいって言ってもらえて、嬉しかったよ……』
「そ、それで……するのか? お尻で……」
『うん……もうしたよ……』
「なっ、そんな……」
『すっごく痛かったw 処女なくしたときよりも全然痛かったw』
「それで良いのか? そんな事されて、平気なのかよ?」
『え? なんで? そこまで私を思ってくれてるってことだと思うけど……』
僕は、なにも言い返すことが出来ずに、キツく涼子を抱きしめた。

『どうしたの? 痛いよ〜w あっ! そうだ! 練習させてよ!』
「なにの?」
僕は、もうショックがデカすぎて頭が回らない感じだ。

『お尻でするヤツ。なんか、ある程度すると痛くなくなるんだって。あ、でもそれって、ユルユルになるってことかなぁ?』
「そうだよ。垂れ流しにるぞ! もう止めとけよ、そんなの……」
『大丈夫だってw マー君のなら細いし、ユルユルにならないってw』
「バ、バカか。細くねーし」
『先輩のよりは細いからへーきだよw』
「ふざけんなよ!」
『ごめんごめんw じゃあ、いいかな? 練習しよ?』
そう言って、さっさと服を脱ぎ始める涼子。

「お、お前、ダメだって! そんな気ねーし!」
『私とじゃ、イヤ?』
「そう言うはなしじゃねーよ。だって、先輩いるだろ? 裏切るなよ!」
『いいからいいから! 幼馴染みでしょ? これくらいありだってw』
そう言って、あっという間に全裸になる涼子。

口ではああ言ったし、気持ちでもこんな形で涼子とはしたくないと思っているが、体はどうしても正直だ。
ズボンの上からガシッとチンポを掴まれて、
『ほら、こんなんじゃんw 引き出しの中に隠してあるテンガですると思ってしてくれればいいからw』
「な、なんで知ってんだよ!」
『ホントに持ってるんだw そんなの使わなくても、いつでも練習させてあげるのにw』
もう、完全に涼子のペースになってしまった。

涼子は、浮気とかをするタイプではない。人を騙すとか、裏切るとかが出来る性格ではない。
それなのに、僕とこんな事をするのはらしくないと思う。先輩にたいしての罪悪感はないのだろうか?
それとも、僕が特別な存在だと思ってくれているのだろうか?
悪く考えれば、何とも思っていない空気みたいな存在だと言うこともあり得ると思うが、本当に涼子の気持ちがわからない。

『ほら、早く脱ぎなよ。女の子をこんな格好で待たせるなんて、サイテーだよw』
「どこに女の子がいるんだよw」
『あ〜! 言ったなぁ! えい、こうしてやる!』
そう言って、俺の服を脱がせ始める涼子。僕は抵抗するが、両親が起きないように音を立てられないので、結局抵抗が弱くなり、あっけなく全裸に剥かれた。

『びんびんw 私の裸なんかで、興奮するんだねw』
「そ、そりゃ、顔さえ見なければ女だからな」
『なんだよ〜。顔見たら女じゃないのかよぉ〜』
少しふくれて、すねるように言う涼子。可愛くて抱きしめたくなる。

「いやさ、付き合い長いから、家族みたいな感じだし。家族の裸見ても興奮しないからさ」
『そう言う意味かw 確かにねw 私もマー君に見られても、恥ずかしいって思わないしねw』
そんな風に言われて、正直悲しいと思う。でも、言い出したのは僕だし、仕方ない……。

『じゃあ、お願い……』
そう言って、仰向けに寝る涼子。本当に綺麗な体をしている。大きめだけど、重力に逆らうようにツンと上を向いたままの胸。白くて柔らかそうだ。乳首も乳輪も綺麗なピンク色で、どちらも驚くほど小さい。
「どうしたらいい?」
『そっか……ローションとか塗らないと、ムリだよね?』
「多分……」
『ローション持ってる?』
「あるわけないだろ!?」
『テンガにはついてないの?』
「ア、アレは、最初から染みてるから……」
『そうなんだ……ワセリンとか持ってないの?』
「ワセリン?」
『うん。お尻でするときは、よく使うんだって』
「先輩が言ってたのか?」
『うん』
「ほら、やっぱり先輩やりまくってるんだよ。そんなの、お尻でしたことないと知らないことだろ? 童貞だったなんて、絶対にウソだって!」
『ウソでもいいもん。ウソついたって事は、私のことを想ってくれたからでしょ? 優しいウソだよ……』
恋する乙女には、何を言っても無駄なのかもしれない。なんとか二人を別れさせたい。
でも、涼子に先輩の悪口を言っても、逆効果だと気がついた。

しばらく沈黙が続く。こらえきれず、
「ワセリンあるよ。待ってて」
と言い、机に向かう。そして引き出しからワセリンを取り出すと、涼子に渡した。
『なんで持ってるの?』
「あぁ、それ塗ると靴擦れしないんだよ」
『へぇ〜〜! そうなんだ。マー君、肌弱いもんね!』
涼子はそう言いながらふたを開けると、手にワセリンを取る。そしてそれを僕のチンポに塗り始めた。
「い、いいよ、自分でやるって!」
『それじゃ、練習にならないでしょ? いいからじっとしてて!』
そう言って、塗り広げていく涼子。

涼子は今、僕のチンポにワセリンを塗りながら、先輩のことを想っている……天国みたいな状況なのに、気持ちは地獄にいるようだ。
『OKかな? ゆっくりお願いね……』
涼子は、さっきまでの明るい感じが消えて、緊張した顔になっていた。

僕は涼子のお尻にあてがうと、少しずつ力を込めていった。チンポの先が涼子のアナルに押しつけられて、何とも言えない感触を感じる。固いというか、とても入るような気配がない感じだ。
『ヘーキ……大丈夫だから、そのまま力入れて』
緊張した感じで涼子が言う。僕は、言われるままに力を込めていく。
『んンッ!』
涼子の痛そうな声と同時に、先っぽが少し入った。それは、ついこの間経験した涼子の膣よりもはるかにキツく、痛いくらいだった。

「大丈夫?」
『やっぱり、すっごく痛いよw でも、大丈夫……そのままして……』
少し苦しげな顔で言う涼子。本当なら、こんな顔を見せられたら続けられるものではないと思う。でも、先輩とは最後までしたはずだ。そう思うと、嫉妬で冷静さが消えてしまう。

僕は痛がる涼子にかまわず、そのまま押し込んでいった。すると、先っぽが入っているので、ズブズブと比較的簡単に入っていく。強烈に締め付けられて軽い痛みを感じながらも、どんどん入れていく。

『ンッ! ン、アッ! ゆ、ゆっくり……んンッ!』
涼子が、泣きそうな顔で言う。その顔を見て、心が痛む。
「大丈夫? 抜こうか?」
『そのまま……大丈夫だよ』
痛そうな顔なのに、ムリに笑う涼子。僕は我慢できずに奥まで押し込むと、そのままキスをした。
涼子は僕にキスをされながら、思いきりしがみついてきた。アナルでつながりながら、キスをする……不思議な感覚だった。汚いとか、そんな事は一切思わないが、やっぱり普通じゃないという気持ちが強い。
こんなセックスをする栄治先輩は、やっぱり普通じゃないと思うし、涼子とするまで童貞だったなんて、ウソだとしか思えない。

『やっぱりマー君のは細いから、全然痛くないw』
涙目で言う涼子。
「うっせ。もういいだろ? 広がったんじゃね? 抜くぞ」
『全然広がってないよw ほらほら、動いてよぉ〜』
相変わらず涙目で言う涼子。

「わかったよ。痛かったら言えよ」
『細いからヘーキだってw』
「うるさいわ」
そう言って、僕は動き始めた。
『ンッ! んんっ! ぅ、アッ!』
涼子は痛そうにうめくだけで、気持ちよさそうな感じはない。ただ、僕も気持ち良くなかった。根元は痛いくらい締め付けてくるのに、肝心の亀頭がほぼ感覚がない。

それでも必死で腰を動かしていると、コツがつかめてきた。出入り口のところまで、抜けそうになるくらいチンポを引くと、強烈に気持ち良くなった。肛門にカリを引っかけるように腰を振ると、あっけないくらい簡単にイキそうになる。

『マー君、気持ち良い?』
「あ、あぁ、ヤバい、イキそう……」
『いいよっ! イッてっ! 中にっ!』
涼子のその言葉に、一気に限界が来てそのまま出してしまった。この前の膣に続き、後ろでも中に出してしまった……先輩への申し訳ないという気持ちと、このまま涼子を奪い取りたいという気持ちで、心の中がグチャグチャになった。

『へへw イッちゃったねw』
「ゴメン……中に……」
『大丈夫だよ。こっちは妊娠しないからw』
「いや、そう言う事じゃなく……裏切らせちゃったから……」
『だから言ったじゃん。幼馴染みだから、これくらいはありだってw 浮気じゃないよ』
涼子は、またそんな事を言った。本当に気持ちが読めない。

そして涼子は僕のペニスをティッシュで綺麗に拭くと、その拭いたゴミを持ったまま窓から出ていった。出ていくときに、ゴミくらい捨てるよと言うと、涼子は恥ずかしそうに”汚れてるから”と言った。

確かに、本来出すところに入れたのだから、多少は汚れるかもしれない。でも、涼子のだと思うと、少しも汚いと思わなかった。

一人になると、嫌なことばかり考えてしまう。涼子とエッチが出来るのは嬉しいけど、肝心の心を抱けないのは辛い。
だけど、あきらめるのはもう止めるつもりだ。卑怯な方法かもしれないが、先輩の浮気を調べて、涼子にわからせるつもりだ。

そして、行動に移そうと思っていた矢先、涼子に声をかけられた。
『マー君、今日ヒマ? ちょっと、ついてきて欲しいところあるんだけど……』
涼子は、深刻そうな顔をしている。その思い詰めた表情を見て、もしかして何かチャンスかな? と思ってしまった。

そして、涼子と一緒に移動を開始した。

「どこ行くんだよ?」
『ごめんね、ついて来て……』
こんなにも辛そうと言うか、思い詰めた感じの涼子は見たことがない。その感じに気圧されて、それ以上何も言えなくなってしまった。

そしてしばらく歩くと、一戸建ての住宅の前についた。ふと表札を見ると、栄治先輩の名字と一緒だった。
「これって、栄治先輩の家?」
『……うん……』
「な、なんでだよ、俺イヤだぜ」
そう言って帰ろうとすると、ドアが開いた。
「涼子、早かったな。彼? 幼馴染みくんは?」
『あ、はい、マーく、前島くんです』
「そう。よろしくね。上がってよ」
にこやかに僕に話しかけてくる栄治先輩。でも、全然目が笑ってない感じだ。

僕は覚悟した。多分、涼子とエッチをしたことがバレたのだと思う。涼子を見ると、泣きそうな顔になっている。
僕は覚悟を決めて、先輩の家に上がった。
先輩の家はそれなりに大きく、小綺麗な感じだった。そのまま2階の先輩の部屋に通されると、
「まぁ、そこに座ってくれよ」
と言われた。先輩と涼子がベッドの上に座り、目の前の床に僕が座る。3人の立場をよく現わしたような配置になった。

「俺と涼子が付き合ってるのは知ってるよね?」
先輩が、優しい口調で聞いてくる。本当に、絵に描いたようなイケメンだ。僕は先輩の話を聞きながらも、2人が座っているベッドの上で、いつも二人はセックスをしているんだ……と暗い気持ちで思っていた。

僕は、知ってますと答える。
「俺さ、涼子に君と会うなって言ったんだよね。わかるでしょ? いくら幼馴染みでも、自分の彼女が他の男と会うのって、イヤでしょ?」
『前島くんの事は、男と思ってないから……』
涼子が言う。

「こんな事言うんだよ。俺がイヤだっていてるのに、どうしても君とは会いたいみたいなんだ。君はどう思ってるの?」
「もちろん、友達です! 異性と意識してないです」
僕は、涼子の立場を考えてそう言った。

「ふ〜ん。じゃあ涼子、今キスできる? 彼の前で」
先輩は、冷たい目で言う。
『えぇっ? そんなの、恥ずかしいよ……』
「やっぱり出来ないんだ」
『そんな事ない!』

「じゃあしろよ」
『う、うん……』
そう言って、涼子は先輩に顔を近づける。そして、唇と唇が触れた……。

僕の人妻攻略法

僕の攻略法を書いてみます。
皆さんの参考になるかわかりませんが、良かったら利用してください。
ちなみに僕は結構この方法を利用してますが、約80%の成功率です。
ミクシーでも2人会いましたが、基本は仕事関係で知り合った
普通の主婦が多いです。

まず、アポイントを取ります。
他府県の女性の場合は理由が付きやすくアポイントが取りやすいので
成功率が高いと思います。

僕が思うには、女性の心理は自分にはその気が無かったのに
そんなシチュエーションになってしまったと思わせてあげることが
必要だと考えています。

そのため、ただ飲みに行こうと言うより、
例えば「出張でそっちに行くんだけど、
夜1人なので良かったら食事に付き合ってもらえませんか?」
と軽くお誘いしています。
ミクシーなど初めての人と会う場合には、
必ず「メールでお話したことしかない人と会うことは
不安だと思うので、気軽に断っていただいて構いません」
と必ず入れて置きます。
それまでのメールのやり取りも含め、
下心的なメールや下ネタなどは一切しないで
紳士的なメールに徹しています。

結構断っても良いよと言うと逆に会う確率が上がるようです。
まだ子供が小さい主婦の場合には、夜は出られないと思うので
ランチのお誘いに変えたりしています。
(ランチの場合は後で書きます)

実際に会って、飲みに行く場合、終電の時間から逆算して
18時半?19時には飲み始められるようにしています
20時?20時半には1件目のお店を終わり
「もう1件いかがですか?」
と話を持っていくようにします。
ここであまり遅いと帰らないといけなくなるため
早い時間に1件目を終わらせることと
まだ話し足りないという空気が必要です。
この男といてももう楽しくないと思われると帰ってしまうので
注意が必要です。

1件目で重要なことは、ここでも下ネタや物欲しそうな空気は
一切出さずに「夫婦の仲が良いこと」「これまで浮気はした事は無い」
などの安心感を持ってもらうことも重要です。

2件目は必ず自分が泊まっているホテルのラウンジを
使います。
できれば高層階の眺めのいい部屋を予約して、1件目の会話の中に
「部屋からの眺望が素晴らしかった」「夜景がきれい」と
混ぜておきます。

タクシーや歩いてホテルに戻る途中で、
ちょっとお水を買うからとコンビニに寄ります。
ホテルに着いてコンビ二で買ったお水を
ラウンジに持って行けないから、
ちょっと部屋へ置いて来るから、ちょっと待っててと、
わざとロビーで待たせ2?3歩エレベーターに向かいますが、
戻って、「部屋から見る夜景がきれいだから、部屋まで見に来る?」
と言うと大体の女性は「お部屋見たい」と言って付いてきます。
ほとんどの女性は地元のホテルの部屋には泊まったことが無いので
ホテルには興味があります。

何度も言いますがここまでに女性に警戒心をもたれない会話と態度
雰囲気が必要です。
男性の容姿(松潤のように良い男と言う意味ではありません)や
キャラクターも重要かもしれませんが、清潔感のようなものでしょうか?
警戒されないことがもっとも重要だと思います。
本当なら男性の部屋に2人っきりになることなど、
考えられないのに自然に部屋に入ってしまったと、
女性に思わせることが大切です。

部屋に入ると自分は冷蔵庫にお水を入れている間に、女性は部屋の中を見て
回ったり、トイレを貸してと言うことも多いです。

その間に、冷蔵庫の中から、美味しそうなワインがあったから
(事前に仕込んでおいても良いと思います)このまま部屋で飲んでもいい?
と言いながらワインとグラスを持ってきてソファーや椅子をセットします
(必ず対面になるようにして女性にはソファに座ってもらいます)
僕の経験上(何十人もあるわけではありませんが)
「やっぱりラウンジへ行きたい」と、ここで断られたことはありませんが
でも、もしここで断られたらあっさり引きましょう。

ルームサービスでフルーツなどをとっても構いませんが、
おつまみは乾き物で十分です。
向かい合わせに座りながら、またしばらく1次会の延長の会話
(割とビジネス色の強い会話をしています)を楽しみながら
話題が切れたところで、トイレに立ち、戻ってきたときに
ワイングラスを持ちながらそっちに「座ってもいい?」と
聞くと駄目とは言われません。

隣に座ってからは、子供の頃の話や家庭の話など話題を変えて、
顔も近くなりながらいい感じになったところで肩を抱き寄せると
「え?駄目です」と言いながら大体寄り添って来ます。
そうなったらすぐ横にベットもあるので、後は終電の時間との
戦いになります。
なので部屋に入ってここまで持っていくのに大体9時?9時半までと
思っています。

もちろんここで拒否されても、その場で席を立たれたりすることが
無ければ、また頃合いを見計らって再チャレンジして見ましょう。

「あなたが初めてで魅力的だったからこうなってしまった」
「部屋に入るまでこうなるとは思ってなかった」と言うことを
言っておくことも必要だと思います。
女性は最初から私とこうなるつもりで会ったんだと、
思われることは嫌なようです。
最初からそんな目的で近寄ってくる人もいますが、
そうではない普通の主婦の人を落とす充実感があります。

また、ランチの場合は子供のお迎えの時間前に帰らせてあげることが
大切なので、時間は同じように逆算して考えています。
ランチの場合には、ホテルの部屋が車の中と考えています。
ランチが終わってから「もう少し時間があれば、少しドライブしませんか?」
と誘っています。車に乗ってきたら、人気の無い海が見える場所や
景色のいい駐車場に車を止めて、いい感じになったら、肩を抱くと言った
パターンが多いです。

最初の内は終わってから、自分への罪悪感から旦那さんに告白したり
されたらまずいな?とか思っていましたが、おとなしそうな女性でも
女性は男性が思っている以上にしたたかなようで
証拠の隠滅も上手だし、旦那さんは自分の奥さんが浮気するわけない
と思い込んでいるので、今のところは全くばれずにいます。
実際に不倫は小説の中だけのことと思っている主婦がほとんどですが
でも不倫には興味はあるように思います。
危険の無い安心できる男とは不倫願望があるように思います。

また自分の奥さんに対しても「この人は私だけ浮気する人じゃない」と
思われていることも大切です。
なので家庭サービスや奥さんサービス(家族のお誕生日や結婚記念日など)
も怠らないようにしましょう。

また不倫相手の女性からも私と奥さんだけと思ってもらうように
気をつけています。
相手の女性には、お互いに一瞬の気の迷いからこうなってしまったんだと
自分を納得させるようにしています。

長くなってしまいましたが、結構うまく行ってます。

レスありがとうございます。
何人かの方から質問があったので追加です。

僕の場合出会い系とかではなく、知り合いばかりです。
友人、PTA関係、奥さんの友達、家族ぐるみのお付き合い、仕事関係、異業種交流会、
ボランティアなどなんでもありで、飲み会、会議中、移動中などの途中で
「この人行けそう」みたいにターゲットを絞っていきます。

ただ家の奥さんとも知り合いの事があるので相手の女性は奥さんと知り合いだと
いい感じまでは持って行けるんですが、最後に二の足を踏まれてしまうことが
あります。そういう場合には無理はしません。

先日は、何人かで飲みに行っていいなと思った主婦に「帰り道に近くだから送って
あげようか??」と言って2人だけになり「代行運転混んでるみたいだから代行が
来るまで暑いから車の中で待ってよう」ということで、飲み物を買って、後部座席に
並んで座り「代行遅いね」見たいな感じから、良い感じまで持っていきました。
(本当は代行を呼んでいないので来る訳がありません) 
それから代行を断るふりをしてラブホに行きました(^^♪ 

女性は会話の中や色んなところでサインを出してきます。無理はしませんが押したり
引いたりする駆け引きが楽しいですね(^^)

先週、新しい主婦の人と初めて飲みに行った時(向こうは3人だったから安心してたと
思います)は、ちょっとしたタイミング(もう1人の主婦の人が電話がかかってきた時)で
2人になった時があって「屋上がきれいだから見に行かない?」(飲んでる途中に
屋上の風景の話をさりげなく混ぜておきました)と誘ったら行きたいということで、
電話中の主婦の人に「先に行ってるね」と合図して、その時に階段で手をひいて
あげると、手を握ってきたので、そのまま階段を上がり、上がり終わっても手を
繋いだままにしていました。
相手が手を離さなかったので、もう1人が上がって来る前に後ろから
「我慢してたんだけど、我慢できなくなっちゃった」って言いながら
抱きしめると、そのまま良い感じまで持っていくことができました。
もう1人が上がってきたので、その日はそれで終わりましたが、メールで
「みんなに内緒だよ」と言って2人でランチに行く約束をしました。

また、別の一人の場合(仕事関係の知り合い)いつもは事務的なメールだったんですが、
あるときちょっとプライベートなメール(悩み相談みたいな)が来たので
「一緒にランチしませんか?」って言うことになり海沿いのレストランで食事した後
少し海でも見に行こうと言うことで海岸を歩きながら「なんかデートしてるみたい
だね」と言うと「デートでしょ!!」と言われたので「それじゃあデートらしく昔を
思い出して手をつないでみる」ということから、手をつなぎ散歩して木陰で抱き合い
キスとの運びになりました(^^♪

もちろん全員うまくいくわけではありませんが、ちょっとしたしぐさや表情、目線など
(うまく表現できませんが、この人は自分に好意を持っているという感覚)で、
判断してうまく2人になるように持って行って「相手もこちらもそんなつもりじゃ
なかったのにそうなってしまった」と自分自身に逃げ道を作ってあげることが
必要だと思います
(例えば、代行がすぐに来てたらこうはならなかったみたいな感じ)
それとこれまでこんなことは無かったのに、あなたが魅力的だったから、
つい現役の頃に戻っちゃったみたいな言い訳をしておくと、万一拒否られても
(僕の場合「だ?め!」みたいな拒否られ方はありますが、真剣に拒否られたことは
ありません)「ごめん!ごめん!」で終われます^^;

でも間違いなく言えることは、全くの普通の主婦でも不倫願望はあります。
後腐れがない、絶対にばれない、身元等が安心、清潔感があるなどの相手には
興味はあるように思います。
また自分は、今の家庭を壊す気はない、このまま子育てだけで自分は終わって
しまうのか、みたいなことは思っているようです。
(特にきれいな昔は言い寄って来る男がたくさんいたんだろうな?みたいな主婦の方が
落ちやすいように思います)
だって何があってもいいように必ず新品のかわいい下着を着けて呑みに来ていますよ?(^^)v

多くの主婦はスマートに導いてくれることを待っていると思いますよ?(^^)

最近ではYY○を利用しています。
こういう出会い系サイトは業者や援交目当てが多いのかと思ったら
まともな女の子や主婦が大勢います。
これまで6人の女性と会いましたがハズレの女性は1人
(ちょっと太ってて好みじゃなかったのでランチだけでお別れしました)
だけで後は全員ステキな方です。(今も何人かの女性と会っています)
顔写真、見せてあげたいくらいです。

女性に話を聞くと、メールのやり取りで大体わかるようで
僕の場合ポイントももったいないので10回位のやりとりだけで
会えるように持って行ってています。
YY○の場合毎日ログインすると10ポイントと5日に一度50ポイント
もらえるので、これまで最初に1度3000円買っただけで
その後は買っていません。
参考までにやりとりのメールをお見せしますね?。

「○○○さん、こんばんは?(^^)
 はじめまして\(^o^)/
 足跡が付いていたのででメールしてみました?(^^)v
 もうすぐ夏が終わりますね?>_<
 ○○○さんはこの夏はどこかへいらっしゃいましたか?
 僕は先週、○○○の予定だったんですが中止になってしまいました (^^;;
 ところでもし良ければ、どこか、美味しいお店でランチ、いかがですか??(^^)v
 僕は自分で仕事をしてるので、時間はある程度合わせられます(^^)
 ご連絡、お待ちしていま?す\(^o^)/
 もちろん、夜飲みに行くのでもOKです(^^)v」

「○○さん
 はじめましてメールありがとうございます
 プロフィール読みましたがグルメな感じがしました。
 ○○○旅行残念でしたね。
 私は、東京に遊びに行きましたよ。
 ランチ、夜問わずオススメのお店はありますか?
 大人の隠れ家的な感じが好きです(^o^)」

「おはようございます(^^)
 メールありがとうございます(^^)v
 東京、いいですね\(^o^)/
 新幹線ですか?
 僕は都内での移動が楽なのでつい車で行ってしまいます(^^)
 二子玉川に出来た蔦屋家電、行かれましたか?
 本屋さんなのに物凄くオシャレな空間でここに住みたいと
 思ってしまいました?(^^)v

 ○○のお店は最近ではランチは○○○○がお料理の盛り付けも
 キレイで美味しかったです(^^)v
 ○○○のカフェも手軽で景色も良く落ち着くので好きです\(^o^)/
 飲みに行くなら、○○とか○○○○○とかも行きますが、和食系が多いですね。
 最近出来た○○○○って気になってますが、
 ○○○さんは行かれたことありますか?(^^)」

「東京は新幹線でいきましたよ!o(^o^)o
 でも暑い時だったので、外を歩くのが辛くて涼しい屋内にずっといました。
 蔦屋家電は友達からもすすめられてて。気になってたんですが、
 子供が行きたがらずダメでした。残念です(T_T)

 ○○さんは、いろんなお店に行かれてるんですね♪
 ○○もお店が増えましたよね?(*^^*)
 あんまりお酒はのめないけど雰囲気のいいバーとか落ち着いた
 お店に行ってみたいな
 いつも家族やママ友としか食事に行かないのでファミレス、カフェ、
 居酒屋が多いんです。」

「おはようございます(^^)
 暑い時の東京は結構キツイですね(^^;;
 ○○○さんは○○○にお住まいですか?
 良かったら、ご都合の良い時にランチでも飲みに行くのでも、ご一緒しませんか?
 割といい感じのお店にご案内できると思います(^^)v
 ご都合の良い日をいくつか上げていただけると合わせられると思うので
 よろしくお願いします(^^)」

「おはようございます

 ○○○に住んでいます(^-^)
 平日は仕事をしています。。
 子持ちの主婦なので、自由な時間があるようで
 あんまりなかったりなんです(T_T)
 短時間ですが、夕方から2時間とかでしたら大丈夫です。(いつもじゃないけど)
 他に大丈夫な時は、たまに金曜日は夕方から21時くらいでしたら大丈夫かも。
 融通はあまり利きませんが、急に空いたりするので流動的な感じでも良ければ
 お誘いさせてね♪」

的なやりとりを10回くらいで具体的な場所と時間まで決めて
会うことができています。
一人に500ポイント位かな?。

女性の見分けるポイントは、写真をぼかしも無しで載せている人や
僕はおじさん(プロフィール写真は載せてません)なのに若い子から
いいねや会いたいメールが来ることがありますが、そういうのは
怪しいので無視しています。
面倒が無いので結構使えるのでオススメですよ。



母の浮気現場を目撃

俺の母の話だけど、一年程前にパソコンを購入しました。
当時、北九州に単身赴任する親父に、必死にパソコンをおねだりしている母の姿を何度も見かけ、
その週の日曜日に夫婦そろって朝から秋葉原に出かけると、夕方には18年連れ添った夫婦とは思えない程の熱々の二人がVAIOを片手に帰ってきました。
(共に同級生で18歳で結婚。2ケ月後に俺を出産。計算が合わねぇぞ(゚Д゚)ゴルァ!)

母「弘(俺の名:弘之)、ただいまぁ!これ直(旦那を名前で呼ぶ:直之)に買ってもらったんだ。いいでしょー!」
俺「おっ、VAIOじゃん!俺も何か買ってもらおうかな」
母「ダーメ。弘は大学生なんだからバイトして自分で買いなさい。直におねだり出来るのは、私と美緒(妹:7歳)だけよ。」
俺「じゃぁ、いいよ・・・でも、帰ってくるの遅かったねぇ。パソコン1台買うのに、10時間近く秋葉原にいたんだ?ふーん( ̄ー ̄)ニヤニヤ」
母「・・・・そっ、それは・・・・・直があれがいい、これがいいって・・・(*--*)」
次第に赤みを帯びていく母の顔。
ホントに素直って言うか、嘘がつけないっていうか・・・
俺「美緒の妹や弟いらないからね!」
母「・・・・もうッ(*TT*)ミミマデアカイ・・・・直も何か言ってよ」
父「( ̄ー ̄)ニヤニヤ」
妹「美緒ねぇ・・・妹がいい」
これ以上ないと言うタイミングで、7歳児の投げたボールがストライクゾーンに・・・・
母「ゴメンねッ。もうチョッと待っててね」
夕食作るみたいに「もうチョッと待ってて」って。
まだ、子供をつくるつもりですか。
そうですか。

それ以来、ネットとかメールとかにはまってるようです。
本人も「思ったより面白いよね。」って。
で、母のパソコンはリビングに置いてあって家族共用みたいになってるから、どんなサイトを見たかとか、メールの内容とか全て丸分かりなんですね。

「母上、貴女は小学生ですか?」と言わんばかりの健全なサイトに、9割強を占める親父からのメール(5通/1日)・・・・。
(母は、携帯を持ちたがらないので、通信手段としては家の電話かパソメール)偶に、
メールの最後に意味不明(暗号か?)な事が書かれており、俺なりに解析しようと試みたが回答には至らず・・・。
しょうがないので、母に聞いたところヒ・ミ・ツだって。
まぁ、行き過ぎた所はあるが、夫婦仲良いのは悪い事じゃないので黙認。

そんなある日、そのパソコンに某サイトのメッセンジャー(チャット用のソフト)がインストールされてた。
「あれッ、チャット始めたのかよ!」ってビックリした。
だって、そんな事やりそうにない人だからね。
それでメッセンジャーの友達の登録のところを見たら五人の名前が書いてあった。
三人が明らかに女性。
後の二人はおそらく男?(女性の方には”○○ちゃん”って書かれていて、残り二人はAさん、Sさんだった)

「どんなチャットのやり取りしてるんだろ。」
って気になったものの、その日はそれで終了。
その時は、メッセンジャーの履歴が残るなんて知らなかったからね。
後で友達に聞いたら、設定によって履歴が残る事が判明。
早速俺は行動したね。
こういうことになると俺の行動は速い。
すぐ設定した。

次の日、メッセンジャーを調べてみたら早速会話が保存されてた。
(相手はAさん)内容は過激でない為、割愛させてもらうが、
「真希さんの顔を見てみたい」に対し、
母は「いいですよ。でも、おばさんですよ。美人でもないし」と書き込んでいた。

その後、大した進展もなく、何の面白みのない会話が一週間程続いた。
前回、母が「いいですよ。でも、おばさんですよ。美人でもないし」とメッセンジャーに書き込んでいたと書いたが、十分に美人の部類に入ると思う。
ヒイキ目に見て、黒木瞳に似てるかな・・・( ̄▽ ̄)
二児の母にして線が崩れる事もなくスリムな身体を維持し、胸から脚に掛けてのS字に湾曲したライン。
そして、太股から足首にかけての細くなる脚線美は、息子の俺から見てもゾクゾクする。
(今年の夏、親子で海水浴に行った際にマジマジと見てしまいますた)

俺の友達に紹介しても、10人に10人が美人と言うし、羨ましがられる。
年も36歳と若いしね!(多少人見知りするのか、物静かなところが更に好感を持たれるみたい)
そんな母をもつ息子としては、鼻高々なんだけど!
最近、母を女として見る俺に鬱。
(決してマザコンではない!・・・と思う)
そして、更に数日が経過し、Aさんとのやり取りで、

A「今度、お会いしませんか?ご都合宜しければ、今週の金曜日にでも」と。
流石にドキッとしますた。
ついに来たかって!
まぁ、男だったら相手に会いたくなるのも当然だし、それでも母が会うことはないだろ!
と。俺は興奮を抑えつつ、その先を読んでいった。
やり取りは、終始Aさんの攻めに対し、母は話題を切替ようとしていたが、根負けしたのか
A「14:00に○○駅前の喫茶店△△で待っています」母「わかりました。14:00に伺います」で決着。

「マジか?」の一言でした。
「母上、貴女は旦那一筋じゃなかったんか(゚Д゚)ゴルァ!」
と一人突っ込みをパソコンに入れ、俺は金曜日まで悩み続けますた。

コンクリートマイク買っちゃいました。
ヤフオクで。
「盗聴器」で検索したら、出るは、出るは・・・。
ページ数24だって。
秋葉原でも盗聴器は売ってあるが(コンセントタイプや、万年筆タイプ)、
俺が買ったのは壁を突き抜けて、隣の部屋の声が聞こえるっていうやつ。
説明書によると、コンクリート10cmの厚さまでは大丈夫と書いてあったが!
試してみないとわかんないしな!
で、何で購入したかと言うと、ズバリ母の密会。
俺としては、コンクリートマイクを使用する機会が無い事を祈るが・・・でも、使ってみたいかも。

そして、当日。
母は美緒を学校に送り出すと、10時過ぎには家事を終えていた。
居間のソファーで寝そべっている俺に、
母「弘ォー。今日学校(大学)は?」
俺「行かないけど!」
母「そぉ。ねぇ、お昼からショッピング付き合ってよ」
俺「あっ、3時からバイト入ってる」
母「そっか!残念」
あまり元気なかったな!行きたくなければ無視しとけばいいのに。
俺が「チャットの書き込み読んだ」って母に言えば、最悪の場面を目撃しなくても良かったかもしれないな。

母は軽く食事をとり、1時過ぎには家を出た。
薄手のワンピースを纏い、バッチリとメイクしている。
(本当に二児の母か?20代でも余裕でいけると思うぞ)気になるし興味もある。
でも張り込みするのはなんか情けない(息子として)・・・。
しかもバレずにつけるなんて無理じゃないか?
刑事や探偵じゃあるまいし。
自問自答を幾度と繰り返えし、俺は決めた。
(と言うか決めていた)
張り込む。

「待合わせ場所も時間も判っているのに、確認しない訳にはいけないだろ」ってね。
母が家を出てから5分後。
待ち合わせ場所の喫茶店△△に原チャリで向かう。
店まで15分足らずで到着した俺は、店内を見渡すものの、それらしき男が多すぎる。
(サボってんじゃねえぞ!サラリーマン。
営業先廻れってんだ(゚Д゚)ゴルァ!)取り合えず、店の奥のテーブルに座ると、アイスコーヒーを注文。
ようやく、母が到着した。

店の入口で、キョロキョロと辺りを見渡す母のもとに、窓際に座っていた男が駆け寄り、挨拶を交わす。
あの男のようだ。
母とその相手の男(40代くらいに見えた)は向かい合わせに座った。
チャットで出会った割にはしっかりした真面目そうなサラリーマンか公務員って感じだ。
二枚目ではなく、平均的な顔。
どっちかっていったらブサイクなほうなのかも。
その男を見るまでは空想の世界の中の男でしかなかったんだけど、実際に顔を見るとなんか生々しくて変な感じだ。

時間が経つにつれ、慣れてきたのか二人が談笑する姿が多くなり、しかも、その時の母の顔が俺とかには見せない笑顔だったのに驚いた。
会話が聞こえないのは腹立たしいが、二人の態度からして、きわどい話はしてない感じだった。
その後、一時間程喋っていて、俺も相当疲れてきたところで、やっと二人が店内から出る素振りを見せる。
二人が会計を済ませて店を出た途端、俺も500円を握り締めてレジへ。
「割引券はいいから、早くツリだせよ」と思いつつ、
やっと店から出たら、二人は50m先を並んで歩いていた。

「さぁて、お開きかな。」とも思ったけど、どうやらそうじゃないらしい。
「おっさん、早く仕事に戻れや。リストラされてもいいのかよ」と心の中で叫びつつ、
俺は原チャリを置いたまま、後をつける。
(探偵ってこんな感じか?身内じゃなかったら、案外楽しいかもな)
二人は散歩みたいな感じで、ゆっくり談笑しながら歩いてた。

5分ほど歩くと、右手に公園があり、二人はその中へ。
そこは、結構大きな公園でぽつりぽつりとカップルがいた。
ていうかカップルしかいねぇぞ。
(不味いんじゃないか)二人は公園奥のベンチに腰を降ろし、俺は二人の斜め後ろの老樹(桜かな)に身を隠した。
辺りは明るいし、ばれたらマズイなって思ったんだけど、二人とも会話が盛り上がってるようで大丈夫な感じだった。
しばらく二人はなんか楽しそうに話してた。
相変わらず会話は聞こえなかったんだけど。
って思ってたら、急に男が母親の顔に自分の顔を近づけていった。
「えッ!」

俺はその瞬間、全てがスローモーションのように見えたよ。
男と母の唇が一瞬重なり合う。
男は確かめたんだろうな。
母が嫌がるか如何かを。
最初は、互いの唇がチョッと触れただけだったのに、次はマッタリと重なり合ったまま。
「ディープかよ!」互いの唇が絡み合ったまま、時間にして10秒。
母は気のせいか、うっとりしてるように見えた。
男は完全に興奮している。

「これからどうするんだろ。ホテルだよな(鬱)普通!・・・でも、そう思う時に限って実際には行かないもんなんだよな。」
って自分に善い様に解釈するも、そんな俺の気持ちなど知る由もない二人は公園を出ようとしてた。
もう俺としてもついてくしかないよね。
そしたら、予想通りというか、予想外というか、やっぱりホテルに入っていった。

俺はその時点では「出てくるまで待つか!」とも思ってたんだけど、
結構あきらめないタイプなもので、出来るだけぎりぎりまで近づいて行った。
そしたら、男のほうがラブホテルの入り口にある部屋の選択のボタンを押すのが見えたから、
その場所を必死で覚えて二人がエレベーターで上に上がっていくのを待って部屋番号を確認した。
確認できました、なんとか・・。

「もうこうなったら隣の部屋に行くしかない!」
俺は思ったね。
恥ずかしかったし、フロントに断られるかもしれないって思ったけど、勇気をもって隣の部屋をとったよ。
ホテルの人もうさんくさそうな顔をしてたけど、特になんとも言わずに通してくれた。
初めて入るホテルだったため、緊張しながら自分の部屋に入った。
結構狭いな。
内装もごくごく普通っていった感じ。

でもそんなところを見てる場合じゃない。
気を取り直し、壁に耳を当てました。
声はおろか、音も良く聞き取れねえし。
(当たり前か!)ここで、ジーパンのポケットに忍ばせていた、コンクリートマイク。
「備えあれば憂いなし」の言葉がポロッと出たね。
思わず!壁に受信機(聴診器みたいなやつ)を当て、
イヤホンとの間にアンプ回路を組んだ基板がスケルトンBOXに収まっている。

「おっ、聞こえるじゃん!安モンでも性能いいな」
っと、一人呟きながら、スケルトンBOXから露出しているボリュウムをMAX側に回した。
「・・・なんか恥ずかしいね。」と男の声。
「そうだね。」って笑いながら言う母。

男「良く来るの?旦那さんと?」
母「ラブホテルは・・・時々って感じかな。」
俺は母の口から「ラブホテル」って言う単語が出てきただけで、興奮してきた。
普段は絶対にそういう会話はしないから。
(すぐに耳まで真っ赤になるし)

男「子供さんは学校?」
母「うん。・・・あっ、上の子はバイト」
男「大丈夫なの?」
母「うん、まあね。」
男「そう・・。」
・・・・・・なんか声が小さくなってきた・・・。・・・・「チュッ」

あれ?今キスをしてるような音が。
「チュッ、チュッ、クチュ」
・・間違いない。
キスしてる・・。
俺は一瞬にして興奮の絶頂となった。
「あ・・」
「チュッ・・」
「チュッ」
「あ・・・・、あ・。」

何をしてるのか。
胸を揉んでるのか。
母が男に甚振られる姿が、妄想となって頭の中を支配する。
当然、俺のチ○ポはメキメキと頭角を現し始める。(勃起中ですな)
男「白くて綺麗な胸。結構大きいんだ。着痩せするタイプなんだね。真希さんて」
背中のジッパーを下ろして、上半身裸になったのか、ワンピースを脱ぎ去ったのかわからないが、
少なくとも胸が剥き出しになっているのは間違いない。

「やだぁ・・。あまり見ないで。」って母の声が。まぁ、巨乳って程でもないけど、細身の身体に対しては大きい方だと思う。
着痩せするのは嘘ではないが・・・。
男「柔らかい・・・」
母「やだぁ、あッ!」
男「すごい・・。気持ちいい。」
揉みまくってるのだろうか・・。
俺は汗がかなり出てた。
ちょっと震えてたし。
男「へぇーッ!脚も凄く綺麗だね。」
母「そう?」

どうやらワンピースは完全に脱がされたみたいだな。
太股が露わになってるのか。
むき出しなのか・・・。
ほっといてイイのかよぉ直之(旦那)!
男「久々に、女性の美しい脚を見たよ。俺って真面目だからさ・・。」
母「やだぁー恥ずかしいよ。・・・太いから嫌いだったの!この脚」
男「別に太くないよ。俺はこれくらいが一番好きだよ。・・・ストッキングとるよ。」
母「うん。」

男「ねえ。ちょっと舐めてもらってもいい?」
母「うん。」
なに?口でするのか?
「チュポッ」母が舐めてる。
「母上、貴女は旦那一筋じゃないのかよ(゚Д゚)ゴルァ!」
しかも、息子は隣の部屋で聞いてるちゅうに。

「チュポッ、ペチョッ」って淫音のみが聞こえ、偶に男の篭った声がジョイントする。
男「気持ちいいよ!真希・・・・裏スジを舌で舐め上げて・・・そうそう。後、先っぽも舌先で・・・・(アウッ)」
「オイ、真希」って何だよ!呼び捨てかい。
俺は、母を奪われた・・・と言うか、彼女を奪われたような錯覚に陥り、嫉妬と怒りが同時に湧き起こる。
ジーパンに圧迫されたチ○ポに痛みを覚え、下半身を開放すると、ビクッビクッとリズムを刻みながら天を仰いでいた。

男「ありがと。もう入れていい?」
母「・・・いいよ・・。」
男「なんかおとなしくなったね?」
母「だって恥ずかしいもん。」
って言って軽く笑った。
多分、耳まで真っ赤になってるんだろうな。
親父とやる時も赤くなるんだろうか?
黒木瞳似の母の恥らう姿。
俺も・・・・(クソッ、俺ってマザコンかも)

「ンッ!」
「ハァーー・・・。」母の声だ・・。
チ○ポはめられた・・・・。
「はーー、はあ、はあ。はあ。」
「はあっ、ハアッ・・・」
母親の吐息みたいなのが続く。
ベッドの音もギシギシ聞こえる。
sexの最中は二人とも無言のようだ。

「ハァッ、ハァッ。」わずかな喘ぎ声・・・。
喘ぎ声とは言わないのかもしれない。
ただの息使いしか聞こえない。
俺は自然に右手でチ○ポを握ってた。
自然に手淫に移行する。
ベッドのきしむ音が激しくなってきた。
男「逝きそうだ・・・ゴメン!良い?」
母「ンハッ・・・いいよ・・・」
「おい、もう終了かよ。挿入して5分も経ってないぞ!体位も変えてねぇだろ?体位を変える様なインターバルもなかったし」
相変わらず一人突っ込みの俺。

更にベッドのきしむ音が大きくなってきた。
だが、喘ぎ声とか、あんまり聞こえない。「ハーッ、ハーッ。」って、荒い息使いが聞こえるだけだ。
母は普段から喘ぎ声を出さないのか。
必死に堪えているだけなのか?そう言えば、夫婦の寝室から喘ぎ声が聞こえたって経験ないなぁ。
改めて母の一面を認識した。

男「ウッ!・・・」母「ハッ、ハァ・・ハァ・・ハァ・・ハァ・・。」
徐々に、静まりかえっていく。
どうやら男は発射したような感じ。
俺も数秒後に、壁に向かって放出。
でも、よく出たな・・・大量、大量。
(でも、虚しい…(つд`)

10分程のインターバルを置き、俺は再び壁に耳をあてる。
(チ○ポをティッシュで拭ったり、壁にへばり付いたのを、拭き取ったりとしてたんだヨ)・・・・なんか良く聞こえないけど、小声で話をしてる。
内容までは聞こえないけど、楽しそうだ。
かすかな笑い声も聞こえる。

そんなマッタリした感じが数分続き、次第に会話の間に「チュッ」っとか聞こえてきた。
「キスしてるのかな・・・」
「チュッ」って言うのが、会話の合間に頻繁に入る。
時が経つにつれ、間隔が短くなっていく。
「チュポッ」
「チュチュッ・・」
「チュパチュパ」
「チュップッ」の淫音が続くようになって、会話とか笑い声とかが、全く聞こえなくなってきた。

ずっとそんな感じだから俺も
「おかしいな。キスしっぱなしか。」
って最初は思ったんだけど、・・・気付いたよ。
お互いに舐め合ってるから会話がないんだな。
シックスナインしてるのか・・・。
時折「チュポ、チュポッ」っていう音は、おそらく母親がチ○ポを舐める音だろ。
「ぺチャ、ぺチャ」っていう音は、男が母のマ○コを舐める音に違いない。

「良くやるよな!あんな不細工男の何処がいいんだよ?」
っと、一発放出したお陰で、性欲<理性の俺は、母を責めたてた。
(勿論、独り言だが・・)
「結婚してるのに、母親なのに、可愛い?子供もいるのに、こんな事して、良いのかよ」
段々とヤサグレる俺。
やっぱ、自分の母親が他人に抱かれるのは、天変地異が起ころうが許せない。
男「じゃぁ、入れるよ。バックでいい?」
母「・・・」
母は何か言ったのかもしれないけど返事は聞き取れなかった。

「んっ!」
「んーっ・・・」母親の声が聞こえる。
また、始めやがった。
しかもバックから。
「あ・・」
「はあっ」
「はあはあ」相変わらず、喘ぎ声か息遣いか、わからない。
男「真希・・・僕と向かい合う様にして、跨って!・・・対面座位するから・・」
母「え&#12316;ッ・・・ちょっと恥ずかしいよォ」

男「旦那とはあんまりしないの?」
母「うん。あんまりしないよ」
「んっ!」しばし静寂が流れ、段々とリズミカルな音が聞こえてくる。
「ハアハア」
「アッ、アッ」っていう息づかいも聞こえる。
「チュッチュッ」
「チュッ」キスもしてる。
しかも絶え間なく。

男「真希・・・僕キスしながらすると、すぐ出ちゃうんだよね。」
母「(アッ・・アッ)・・・・いいよ。」「チュッ。チュッ。チュパッ!チュ・・・」
段々振動も激しくなってきたのが壁越しに分かってきた。
って、言うか真希って呼び捨てにすんな(゚Д゚)ゴルァ!

男「すごい気持ちいい。」母「ハァ・・ハァ・・ハァ・・ハァ・・」
男「逝くよッ・・・いい?」
母「ハァ・・ハァ・・・うん」
それから、バタバタとした激しい音がしてその後静かになった。

男「すごく気持ちよかった!真希さんは?」
母「うん・・、気持ちよかったよ。」
男「どんな風に?」
母「やだよー、言わないよ。」
って言って笑う声が聞こえた。
それからしばらく、二人が軽口を言い合い楽しそうにしてるところを聞いてたんだけど、
もう時間だからか二人は部屋から出て行った。
俺もなんか虚しくなったけど、家に帰ることにした。

その日の夕飯は家族四人で食べたんだけど、
母親は平然と普段どおりにしてた。
そりゃ浮気したからって家でおどおどしてたらおかしいけど、それにしてもこの何にもなかったように振舞う様子を見て俺は複雑だった。
その日は俺はすぐに飯を食い終わってすぐに二階の俺の部屋に上がって行った。
もうそれから考えることは母親の昼間の痴態。
といっても実際に目で見たわけじゃないけど。
男にキスされ、着ている服を脱がされるところを想像した。
俺は普段から母親の足が好きで触りたいと思ってた。
少し太めだけど、ムチムチしたところが俺としてはたまらなくて、しかも色は白くて肌はスベスベって感じだった。
「撫でたいな」って思うだけで触れることは出来なかった。
その母親の太ももやふくらはぎを今日の男は撫で回したのか・・・。
いつも一緒にいる俺が触れなくて、たかがチャットで出会った男、しかも初対面の男が思う存分触ったなんて・・。
俺は悔しくてしょうがなかったけど興奮した。
「俺も母親の裸を見たい。母親の体中を撫で回したい。母親と裸で絡み合いたい。今日の浮気相手の男や親父がしたように俺も裸で抱き合いたい。肌を合わせたらどんなに気持ちがいいんだろう。」
って思いながらちんちんをずっと擦ってた。
母親も今日は知らない男性と肌を合わせて気持ち良かったのだろうし、快楽を貪ったと思う。
でも俺もその日は今までで一番気持ちいいオナニーをした。
痺れるほどの快感で脳もチンチンも溶けそうだった。「あの男がしたように俺も母さんと舌を絡め合いたい。そうしながらアソコをお互いにくっつけて擦りあいたい。」って思ってるうちにまた出てしまった。

下の部屋ではまだ食事をしてるようだ。
テレビの音も聞こえる。
俺はその日はもう疲れて寝ました。
次の日からもやっぱり母親のメールチェックとかしてたんだけど、もうその男とは会ってないんだよね。
それどころかメールの回数もかなり少なくなってきて疎遠になってる。
あの男はやはり母親の身体目当てだったのだろうか。
ってそらそうだよな。
俺だったらそうだもんな。
母親はどうだったんだろ。
また会いたいとか思ってるのかな。
それとも母親としても性欲の解消みたいなものだったのかな。
母親にも性欲があるっていうことを信じられないと思い、それを信じたくないって思いながらまたチンコを擦る日々です。
また機会があれば母親の浮気の様子を聞きたいです。
マジで。

浮気の相談された俺が、浮気されてた

誰もいないようなので、携帯から書くよ。
もう二年半前の話。
当時、俺26歳、亜貴子26歳
言われる幼なじみ。幼稚園→小→中と一緒で高校は別
亜貴子は頭良かったから地元でも有数の進学校へ、俺はドキュソの道まっしぐらで工業高校へ
それでも、亜貴子とは、良く飲んだり、遊びに行ったりしてたな。当然、二人きりとかじゃなく、他の友達も一緒になんだけど。
亜貴子にも俺にも、彼氏、彼女が居た。
良く遊んでた時は「亜貴子の結婚式の余興は任せろよ!」とか話してた。
そんな関係が壊れた。
きっかけは亜貴子の相談だった。
「彼氏が、浮気してるかも、しれないの…」
聞けば、常に携帯片手にし、メールしてる、とか、最近、仕事理由にドタキャンが多くなったとか、ありがちな話だった。
俺は「もうちょっと、彼氏を信じたら?」と言った。
しかし、亜貴子は暗い。

なんか、亜貴子が不憫になったから、飲みでも行って、グチこぼして、スッキリしよう!と提案
こうして、俺と亜貴子は、チェーン居酒屋へ
そこで事件が起きた。
店に入り、飲み始める俺と亜貴子
亜貴子のグチをダラダラと聞きながら、飲んでた
酒を飲んでると、トイレは近い
俺がトイレに行き、席へ戻ろうとすると………?あれ?あそこに見えるは……?俺の彼女の…祐子?何故?祐子は今日、会社の女友達グループで一泊温泉に行ってるはず?
しかも、向かいに座ってるのは……?だ?誰?
祐子の向かいは、なかなかカッコイいあんちゃん一人
俺はかなりパニックになった
実際、席に戻った時、顔が青いと亜貴子に指摘をくらった
亜貴子に事情を話す。
亜貴子は、「見間違えだよ、なんなら、その人達が店出たらさぁうちらで尾行しよ?で、静かな場所になったら、あなたが彼女に電話するの。本人なら電話出るし、出なければ間違い」
そうして、尾行を決行した

祐子らしい女と男は店を出るなり、手を繋ぎ歩きだした
歩く先は、ラブホ外だとすぐに解る雰囲気でいちゃつきながら歩く二人をじーっと見つめてた…
二人がラブホの入り口をくぐった時、祐子に電話した
目の前の女が立ち止まる。隣の男に何か言い電話に出る
俺の携帯から「もしもし?」
「ねぇ、祐子さぁ今、何してる?」
「今ねぇ温泉街歩いてたよ?なんで?……え?…な、なんで?ち!ちが!」
祐子の前に姿を表す俺

浮気の相談されてた俺が、実は浮気されていた。
亜貴子は俺を不憫に思ったらしく、朝まで付き合うよと言ってくれた。
本当に朝まで付き合ってくれた、亜貴子
俺は今までに無い位にグデングデンに酔っ払い、最後は亜貴子が亜貴子の住むアパートまで連れていき、俺を泊めてくれた。
昼に目が覚める俺。亜貴子は俺の為に味噌汁を作ってくれてる。嬉しくて、悲しくて泣いた
ゴメン、ついつい書いてたら、物思いにふけながらになって、長くなってしまった。
このあと、亜貴子の彼氏が亜貴子の家を訪ね、俺が居ることで二人が喧嘩
亜貴子の彼氏も浮気を認めると言う流れになる
俺は亜貴子に訪ねる。「彼女や彼氏以外のセックスって……好きとか愛してるって感情なくて、それでもセックスってしたいもんかな?」
「私には理解出来ない!私、浮気経験とか一切経験ないし」
「行きずりのセックスか……今から俺とするか?」
「…したいの?」
「セックスしたい欲望より、なんも考えたく無いんだけど、この訳わかんない衝動を、何かにぶつけて、壊したいな」
「それは……私もある……私達…する?」
「友達の関係が壊れるかもしれんが…する」
「うん……壊れるかも…けど、ケン(俺の名前)となら……私もする」
囁きながら、少しづつ、少しづつ顔を近づけ、キス

見つめあい、「俺、むちゃくちゃ、セックスするから」
もう、亜貴子は何も言わないで、俺に身を任せはじめた
長くキスをし、ギュッと抱きしめる。亜貴子も俺をキュッと抱きしめる
俺は先に服を脱ぐ、一気に全裸
全裸姿で、亜貴子の服もゆっくり脱がし一気に全裸にさせる。
「なんか、恥ずかしいなぁ」と照れ笑いした亜貴子が、凄く可愛いくみえた
また抱きしめあい、長く長くキスをする。俺の手は亜貴子の背中を中心にサワサワと撫で回す
「ン…ン……ハァハァ」少し、息を荒める
AVのセックスと言うより、なんかの映画のベッドシーンのようなセックスだった
クンニするわけじゃなく、手で栗や穴付近を撫でて濡らす
亜貴子も俺のをしゃぶる事は無く、手コキを少々
言葉を交わす事すら無く、ただ、肉体の繋がりを求めあった。
体位は正常位、松葉崩しをした。松葉崩しの時、亜貴子は大きな声で感じるようになって来た
「アッ…ンッ…アッ、ケン…ンッ…ンッ」
耳元で「亜貴子、気持ち良くなって来た?」と聞くと
「ウン…キモチイイヨ…ケン…キモチイイ…アッアッアッ」

感じてる亜貴子が凄く、本当に凄く可愛いい。
俺は亜貴子を上にした。言われる騎乗位
亜貴子は、ゆっくりと立てに動いていと「ケンのが……ケンのが……アァァ…アァァ」とよがる
亜貴子の形の良い、CかDの胸を激しく揉みまくる
「亜貴子の胸って、綺麗な形してるな、全然しらなかった」
やっと、まともな声をかけたのが、確かこれ
亜貴子は人差し指で俺の胸や腹を、ツツ?となぞりながら
「ゥン?ありがとう、ケンも、結構な筋肉質だったんだね、しらなかった」

正常位に戻り、俺と亜貴子は激しいキスをしつつ、俺は激しいピストンを繰り返した
「アッアッアッアッ、ダメ、そんなしたらそんなしたらウァッアッダメイイクダメダメダメアッイイクゥクゥ……」
亜貴子は汗をびっしょりかいて、体をビクッ…ビクッと数回痙攣させた
俺もビクッとしながら、亜貴子の中で射精した(勿論、ゴム付きでした)
終わってマッタリとしてると、亜貴子から「愛とか関係なくてもさぁ…セックスって気持ちいいんだよね。こんなの、当たり前に知ってる話なんだけどさ…やっぱり、私は……」
亜貴子の言葉が止まる
俺は「だな。男も女も気持ちいいんだよな。ただな、やってみて、今この時間に発見あったぞ」
「発見?何?」
「んと…やりおわったあとな、虚しい」
「私も……それ思った…」

この日を境に俺と亜貴子はお互いの、彼氏彼女と、きっちりと別れた
そして、二人で色々と話してるうちに、きちんと付き合う事となり、来月に結婚します
終わり



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