萌え体験談

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浮気

淫乱妻

妻はとても男にモテるうえに、社交的で淫乱なタイプなので、独身時代から男関係が派手だった。
そもそも妻の初体験の相手は、とてもSEXのうまいS男性であり、妻の淫乱さはその男性に調教された結果のものだった。

一方僕はあまりモテるタイプではなく、妻が初体験の相手で一人しか経験はないのだが、男性の調教の趣向性によって、彼女は誘われれば誰とでもSEXするようなヤリマン女となっていたため、妻がSEXした男の数は相当な数になる。
また、男性は彼女の性生活を全てコントロールすることに喜びを感じるタイプであり、彼氏とのSEXも例外ではなかった。
男性は彼女にピルを服用させ、彼女がいつも生で男を受け入れ、望まれるまま中だしまで受け入れる様に躾けながら、その時付き合っている彼氏に対してだけは、SEXに関する全ての面で優位に立つS女となるように仕込まれていたため、彼氏とだけは生でSEXすることを許さず、そのSEXですら男性に管理されていたため、僕が誘ってもいつも応じてくれるわけではなく、僕はコンドームをつけたSEXをたまにするだけだった。

また男性は、彼女に彼氏が出来るたびに、何度かわざと浮気を発覚させていたため、ほとんどの場合彼女の恋愛は長く続かなかった。
しかし、僕はこの淫乱さだけが唯一の彼女の欠点と考え、彼女もこの男性との関係に関する引け目から、余計にそのほかの部分では完璧な女性として僕に接してくれていたため、僕は発覚するたびに許してしまい、僕との恋愛関係は途切れることはなかった。

とはいえこの男性の存在だけは、当時僕に隠されていたので、発覚する彼女の浮気相手は、ナンパや合コン、会社関係はもとより、彼の指示で“彼女から誘いを掛けた”僕の友人や、後輩など、そのたびに違う相手だった。
しかも彼女は浮気相手に、僕が浮気をしても別れようとしないことや、僕とのSEXの不満を話していたため、ときおりニヤニヤしながら「淫乱な彼女を持つと大変ですね」などと冷やかされることもあった。
やがてこうした状況は、広く知られるようになり、僕とのSEXに満足していないからいつも欲求不満で、誘えばやらせてくれると評判になったため、僕とのSEXより他の男とのSEXの方が多かったかもしれない。

一方僕の方は、もともとあまりモテるタイプではなく、僕が彼女以外とSEX出来るような環境はないので、僕は性欲処理をオナニーですることのほうが多くなった。
SEXに関して完全に優位に立った彼女は、S性に目覚め彼女の自発的な意思によって僕をM奴隷とするようになっていった。
やがて、「僕のオナニーでさえ彼女を対象としていなければ気に入らない」
という理由から僕の射精管理までするようになり、僕はオナニーをするときも彼女の写真を見つつ、電話をしながらする事が約束させられていた。
こうした環境に耐えられる彼氏は今までにいなかったため、次第に彼女にとって僕は特別な存在となり、彼女が自主性を持ったため、性生活を全てコントロールするという男性の目的からもずれるようになり、この男性とは別れるようになったものの、ヤリマンとして仕込まれた彼女の派手な男性関係が変わる事はなかった

やがてひとつの条件と共に彼女から結婚を申し込まれた。それは、彼女の浮気を僕が公認するというもの・・・。
とても不条理でわがままな話だったけれど、「どんな人間も完璧な人間はいない」「それが唯一の彼女の欠点」「やがて落ち着く」と僕は自分に都合よく考え、全てを承諾して彼女との結婚生活がスタートした。

しかし結婚を機に、妻のS性と淫乱度はさらにエスカレートし、僕とのSEXを完全に拒みながらも、自分は僕に気兼ねすることなく不特定の相手とたえずSEXすることで、性的に僕より優位に立ち、乱交パーティーなどにも参加して1日に何人もの相手とSEXするだけでなく、僕はそうしたSEXの詳細を聞きながら、オナニーさせられるようになった。
そもそも経験豊富な妻が、僕とのSEXに満足できていたはずがなく、浮気公認が条件となっていることもあって、妻は結婚してからさらに男関係が派手になり、露出度の高い服を好んで着ているため誘われることも多く、ほぼ日替わりで違う男とSEXするようになった。

対して、僕は夫婦でSEXすることがなくなってしまったため、オナニーでしか性欲の解消が出来なくなっていった。
目の前の妻はお構いなしに他の男とやりまくっているという状況でありながら、僕の浮気は認められていないし、結婚前に彼女の浮気を公認することを承諾している以上離婚も出来ない。
おそらく、僕はこの先もうSEXすることはないのに、妻はこれからもいろんな男とやりまくる・・・
二人の間には決定的な差があり、僕は彼女の思惑通りに、性的に格下に扱われる様になったのだ。

エスカレートした彼女自身のS性によって、彼女は僕に裸を見せることもほとんどなくなってしまい「かわいそうだから、オナニーを見てあげてるのよ。感謝しなさい」とか「どうせ私の裸を想像してオナニーばかりしてるんでしょ?本物見せてあげようか?」とか、「昨日SEXした相手は、あなたと違ってすごく気持ちよかったのよ」とか、丁寧で上品な口調でありながら、辛辣で屈辱的な言葉を、遠慮なく投げかけてくるようになった。

ところが、すっかりM性を開花されてしまった僕は、屈辱的な言葉をかけられることで激しく勃起してしまうのだ。

今では他の男とのSEXの話をされる時に決まって僕は全裸で正座をし、妻に対して「様」付けで呼ぶように強制されるようにまでなった。
妻の機嫌によっては話をしている間、床に頭をつけるように足で頭を踏まれたりすることもあるのだけれど、そんな目にあっているときでさえ、激しく勃起し彼女の足やおまんこにどうしても触れたい衝動に駆られ懇願してしまう。
こういうとき、妻のS性はさらに加速する。
「サカリの付いた犬みたいに私の足に擦り付けてみる?ワンワンと吼えてごらん?」とか
「SEXの後シャワーも浴びずに帰宅したから、ザーメンと愛液だらけだと思うけど舐められるかな?」とか
「他の男とSEXしながら電話を掛けるから、それを聞きながらオナニーできるかな?」とか無謀ともいえる交換条件を提示してくるのだ。

それでも、衝動を抑えられない僕が条件を飲むと、高笑いし「本当に情けない旦那様ね」といいながら、無謀な条件を飲んだにもかかわらず、まだ足りないという調子で“かわいそうだから仕方なくさせてあげる、見せてあげる”という、完全に見下した態度で触れたり、舐めたりすることを許されるのだ。
やっとの思いで触れることが出来ても、「本当に下手ね。ぜんぜん感じない。オナニーの方がよっぽど良い」などとさらに屈辱的な言葉を言われ、他の男の時と比較されて「こうするのよ」と教えられるように、妻が男役になり、僕は女の子みたいな声を上げてしまうのだ。

家にいるときは、僕は常に全裸であることを命じられているのだけれど、妻の相手が僕を知る人間の場合は、自宅に招くこともあり、そうした時は、その男性の前でなじられ、「自分は満足なSEXをしてあげられないので、代わりに妻を気持ちよくさせてあげてください」と全裸のままお願いさせられたりするので、普段のときでさえ、相手の男性に馬鹿にされる様になってしまう。
夫婦の寝室でSEXする時は決まって妻はM女となっており「中に出して下さい」「アナルにも下さい」と大声で言わされているので、その声が聞こえてきてまた勃起してしまうのだけれど、全裸なので勃起するとすぐにわかり、M女だった妻から、「自分の女房がよがらせられているのに、勃起しちゃうなんて変態ね」と今度は僕が責められ、時には妻とSEXが終わったあとのペニスをお掃除フェラさせられることもあるのだ。

新婚旅行で行ったハワイで黒人を相手にした浮気を最初に、この6ヶ月間だけでも、既に妻は100人以上の男性とSEXしているのに、僕とは一度もSEXしていない。
ところが、すっかりM性が開花された僕は、今では妻からアナル調教もされており、僕は妻から屈辱的な言葉を浴びせられながら、ぺニバンでアナルを犯してもらうこということに、とても満足しているのだ。

情けない・・・

私は共働きのサラリーマンです。
妻は勤務先の送歓迎会だと称してしょっちゅう帰宅が深夜になりました。
私の勤務している会社も残業が多く、すれ違い夫婦になって数ヶ月。
毎週のように送歓迎会があるはずもなく、また、そんな状態ですから夜も拒まれるようになりました。
さらに妻の態度は冷たくなる一方です。
妻が浮気しているのではないかと思い始めてからと云うもの、最初はいたたまれないほど悩み続けました。
夜私が先に帰宅している夜を待つのは辛く、それでいて、妻が他の男に抱かれているのではないかと思うと興奮してしまうのです。
そんな時にインターネットでは寝取られマゾでにぎわっているのを知り、寝取られマゾにはまってしまいました。
ましてセックスを拒まれている夫です、想像しては夜な夜な自慰で興奮を沈める日々となってしまいました。
そして妻はとうとう会社の研修で出張があるとまで言い出しました。
私は思い切って妻と話をしました。
妻は簡単に浮気を白状しました。
最初はちょっとした気の緩みからの浮気、でも今は本当に彼に夢中で、このままではいけないから離婚してもいいといいます。
ただ、離婚したいわけではなく、家庭は家庭で守りたい気持ちはあるが、今の彼とは別れたくないといいます。
私は小心な男です、当然のようにそんな妻の浮気を認め、離婚せずに夫婦でいることで話はまとまりました。
ただ、夜の生活にいついては妻は妥協はしないとなんの罪の意識もないかのような態度でした。
「そのぉ、夜の、相手はしてほしいんだけど」
「あなたお情けのセックスなんて嫌でしょう。」
「だって、それじゃ欲求不満になっちゃうよ」
「やめてよ、それじゃ私は性欲処理係りじゃない。そんなの嫌だわ。」
「それじゃ、僕はどうすればいいんだよ」
「だってずっとしてなかったじゃない」
「君が拒否するから」
「自分でしてたんでしょう?私が拒んでいるって言ったら彼が、きっと自分でしてるから心配ないよって言ってたわ」
「そっ、そんな」
「彼に悪いから自分でしてよ」
その後妻は私が離婚したくないと言う事で妻の浮気を公認したことになったので、全く臆することなく堂々と思った事を言い、行動するようになりました。
さらに、彼に嫌われないようなそんな相談事のような話までするようになりました。
「彼にあなたと事話したんだけど、彼、私だ離婚しないから嫉妬しているの・・・」
「り、離婚って言ったて、その男も結婚しているんだろう」
「そうなんだけど、彼、独占欲が強い男らしいタイプの人なのよ」
「・・・・」
「彼、私があなたとしてないって言っても信じてくれないのだから、彼に誠意を見せたいのよ」
「誠意って、何すんの?・・・・・」
「だから、彼を家に呼んで、あなたとの事をちゃんと見せたいのよ」
「えっ、そっ、そんなぁ・・・・・・・・・・・」
「嫌なの?それなら離婚する?」
「りっ、離婚なんてしたくないよ、何でもするよ・・・・・」
それから2日後、妻の浮気相手Kと生まれてはじめて会いました
Kは私を無視するかのように家に来るとちょっと会釈しただけで私に挨拶すらしないずうずうしい男でした。
リビングで妻とKが食事をしました。
「あなた、あなたは隣の部屋に行っていて、彼が気を使うから悪いでしょう」
それから一時間は過ぎたでしょうか
私は隣の部屋でもんもんとして待っていると妻が下着姿で寝室へ来るように言ったのです。
寝室に向かうと、ベットでKが裸で横たわり、掛け布団を下半身覆っているので真っ裸、それとも下着をはいているのかはわかりません。
妻は下着姿のままベットへもぐりこみました。
そしてKに抱きついてゆきました。
するとKが私の方を指差して
「ねぇ、あれ、旦那だろう。なんか気になって嫌だなぁ・・・」
「大丈夫なの、あの人にはさせてないから見て、自分でするのよそういう変態なの」
「自分でするのかぁ・・・ははは、いい年して、センズリかぁ・・・・」
Kは私を流し目で見るとバカにした様子であきれ返っている様子です。
勿論この状況に私は興奮してしまいました。
逆に自分ですると言ってくれたのでオナニーができるという安堵感さえしたぐらいです。
それでもこの状況の中でオナニーを始めるには少々躊躇していました。
そうしているうちに妻の喘ぎ声が大きくなり、Kが妻の上に覆いかぶさって行きました。
私は観念したような、興奮しておさえれない気持ちをそのまま行動に移したのです。
私は裸になり、オナニーを始めました。
はっきり言って、これはマゾ男には喜びの行為です。
「ほら、あの人自分でしてるでしょう」
「え、はは」馬鹿にして見られてしまいました。
「あなた彼に誓って、私とセックスしないわよね。そういう約束だから」
妻にそんな事言われるとよけい興奮してしまいました。
「ああ、しないよ」
「あなた、自分でして処理するのよね、じゃないと離婚よね」
「自分でするよ、離婚したくないよ」
Kは突然
「旦那にお願いさせろよ」
「そうね、あなた駄目よ、彼にお願いしてくんなくちゃ嫌よ」
「Kさん、僕は離婚したくありません。お願いです。離婚させないでください。」
「違うでしょう、自分で処理する事を言うの」
「自分で処理します」
するとKが追い討ちをけました
「駄目だな、処理しますじゃなくてお願いさせろよ」
「あなた、お願いして早く」
「あああ、自分で処理させてください」
「処理ってなんだよ プッ(笑)」
「せ、せんずりで処理させてください」
妻とKに誓わされてから3ヶ月が過ぎたときです
「ねえ、Kさんからあなたにプレゼントだって、3ヶ月忠実にしていたご褒美よ、プッ、フフフ」
妻からなにやらKからのご褒美を手渡されました。
「ご、ご褒美って・・・・」
「明けてみなさいよ。彼がね、あなた自分でしてるでしょう気持ちよくできるようにって、自分でするときに使うおもちゃだって プッ、あはは、開けてみなさいよ」
包みをあけると、なんと、オナニーホールでした
愕然としました
自分の妻を寝取られた夫が、よりによって浮気相手の男からオナホールをご褒美と称してもらったのです。
何と云う屈辱でしょうか・・・・・・・・・・
「ちょっと使ってみなさいよ フフフ、ちょっとだけなら見ててあげるから、彼に報告しなくちゃなんないしね」
女性の見ている前でオナニーすると言うのは興奮ものだが、オナホールでするのを見てもらうというのは想像するだけで愚息が勃起してしまったのです。
私はその場真っ裸になってオナホールを使ってみました。
私は元々仮性包茎なのでオナホールに入れてピストンするとすぐにいきそうになりました。
それからは理性を失ってしまいました。
自分でじらしながら狂ったようにオナホールを使い喘いだのです。
そして我慢できず、そのままホールの中に射精してしまいました。
「あら、駄目じゃない、誰が中に出していいって言ったのよ。彼が中に出すのは自分だけだから、あなたにはたとえおもちゃでも中に出させるなって言われてるのよ。彼、怒ると思うわ」
情けない
妻の浮気相手にプレゼントされたオナホールに欲情して妻の見ている前で理性を失うほどの激しい自慰をして果ててしまった。
「あなたそのおもちゃよっぽど気に入ったみたいね フフフ(笑)。ちゃんと洗って清潔にして使うにのよ フフフ、彼にお礼ぐらい言わないとね。それから、その中には出さない事。彼が出すときは自分の手でさせろって言ってるわ。彼に報告しておくから」
それから三日後
「あなた、彼ね、あなたがおもちゃで喜んでるって聞いて大事に使えよって言ってたわ。あははは、それから、この前、おもちゃの中に出したでしょう。彼、私に抗議したのよ。あなたね一週間、自分でするの禁止。わかったわね」

勘ちゃん

空気読まないで投下
私子18バイト
勘ちゃん25バイト先の社員
お嬢23勘ちゃんと同じ元バンドのメンバー
イケ面24勘ちゃんと同じバンドの元メンバーで、お嬢の彼氏
パートのオバちゃん達私子と勘ちゃんと同じ職場のオバちゃん
勘ちゃんは背は低いし顔はイマイチだったけど
職場のみんなに優しいし気は利くし
話題は豊富で人気者でした

勘ちゃんは同じバンドの元メンバーのお嬢に片想いで。
勘ちゃんの携帯はよくバッテリーが切れちゃって、
職場にお嬢から電話が来るので取り次ぐ事もありました。
その日も勘ちゃんに電話が掛って着て、私が取り次ぎました。

ちょっと嬉しそうな勘ちゃんを冷やかしてたら。
勘「けじめ付けたいから告白しようとおもうんだよね」
私「えーそうなの?応援するよー」
次の日OK貰えたと嬉しそうに報告して来ました。  

が、同じ女として実は私やパートオバちゃん達はお嬢が嫌いでした。
勘ちゃんをバンドの機材運びに時々使ってたのですが、
一度もガソリン代を出した事がないとか、
チケット売りを押し付けたりとか、
それはそれは良いように利用していたのを知っていたからなのです

でも勘ちゃんが嬉しそうだからみんな思う事はあっても祝ってました。
3ヶ月位した頃でしたイケ面さんが怖い顔で職場に勘ちゃんに会いに来ました
イ「お前どういうつもりなんだよ」
勘「何?何?どうしたのよ」
イ「お嬢と俺付き合ってるんだけど?」

お嬢のヤツ、イケ面に浮気を疑われて。
実は勘ちゃんにしつこく迫られて無理矢理付き合ってると言ったらしい。
勘「そっか…付き合ってたんだ…知らなかった…ゴメン」
イ「あと機材運びもこっちでするからもう良いから、
毎回高い金取られるのは正直きつかったし」
私子は隠れて聞いてましたが飛び出して
私「え?ちょっと待て…!
毎回お嬢はタダで使ってましたよ?」

聞こえなかったのか「じゃあ」と去ろうとするイケ面
帰った筈のオバちゃん達が立ち塞がった!
オ「アンタもあの女に騙されてるんだよ!」
オバちゃん達ってば興信所の所員並にお嬢の素行調査してましたorz

オバちゃん達、イケ面、勘ちゃんの話を総合した結果
お嬢は金持ちのおっさん、イケ面、勘ちゃん、と三股掛けていた
預った搬送代二万円をお嬢は一円も勘ちゃんに払っていない
勘ちゃんがバンド辞めたのもお嬢のせいらしい
お嬢顔は綺麗なのにやってることは最悪です

この後勘ちゃんがお嬢に約束していた指輪を渡したいからと
お嬢の家から近い職場に電話を掛けて呼び出しました
で…ここで未成年は帰りなさいと私子は帰されました
(´;ω;`)ブァッ

お嬢は指輪欲しさにノコノコ出て来たそうで
隠れてたイケ面とオバちゃん二人を証人に四人で吊るし上げ
パクった搬送代やらなんやと大変だったそうです
勘ちゃんの話だと殆んどオバちゃんvsお嬢で出る暇無かったとか
勘ちゃんは危うく勘違い男にされる所でした
それから勘ちゃんはバンドに戻って
今では可愛い妻子がいるそうです

支援どうもです
肝心なお嬢乱心を見ていないので書けませんが
職場で大暴れしたので警察呼んで
お嬢両親が謝罪して慰謝料支払って示談
その後お嬢一家は引っ越してしまいました
これで終りです。ありがとうございました。

パートのおばちゃんGJ

勘ちゃん人望あったんだね

静かな修羅場

一昨年にあった静かな修羅場。
私子…25歳
A…同級生25歳
B…32歳
全て当時。

友人Aの会社に転勤してきたBを紹介してもらって付き合い始めた。
付き合って約半年後、家に帰ろうとしたら女性から話しかけられ、
道でも聞きたいのかな?と思って笑顔で「ハイ?」と答えたら、向こうも笑顔。
ニコッと微笑んで「わたくし、Bの家内でございますが、
私子さんはBとお付き合いをなさっておられるそうですね」
一瞬理解できなかったけど、物凄いショックで体硬直、
「どどどどどういう事ですか!?」と聞いたら
また微笑んで「ご存じ無かったようですね」。
そして身分証、家族写真を見せてくれて、そこには子供抱いて笑うBと目の前の女性。
実はBは単身赴任、Aはそれを知ってて私に紹介したらしい。
しかも浮気はこれで3回目だった。
呆然としてたら涙が出てきてしゃがみこんで泣きじゃくってしまった。
B妻に慰められ、何とか泣き止んだ後、
「まだBに未練はございますか?」と静かに聴かれ、
泣きながら「いいえ、全くありません…」と答えた。
するとB妻さんも「実は私も無いんですよ」。

実家に一時帰宅したBの携帯を見て浮気を知り、自力で私と付き合ってる事はわかった。
しかしながらちゃんとした証拠がない。
あとをつけて写真を何度か撮ったが、ピンボケで酷いのばかり、
更に見失ってばかりで、土地鑑もないので追いつきようがない。
それに子供もまだ小さいのでしょっちゅう来るわけにも行かない。
こちらに来るだけでも大変だというし、
探偵などを頼むのには大金がかかるらしく、離婚に向けて余りお金は使いたくない。

慰謝料と親権、それと養育費を取るために
調停で有利になる証拠が欲しいのだとの事、
奥さんには私が「とてもちゃんとしたお嬢さん」に見えたそうで、
「言ってみる価値はある」と判断、
声をかけた時、私が笑顔で答えたためにいい人と確信したそうで。

何だか複雑な気持ちだったけど、とりあえず家に行って
今までのPC&携帯メールを残ってる分全部、
全ての写真、プリクラなどを渡し、家に置いてあるBの物の写真を撮る。
その際B妻がデジカメを出したので、それって良くないみたいですよーと助言して
コンビニで写るんです買ってきて撮り直し。
メールや写真は何かあった時のために、と2つずつコピーして渡した。
「一つはすぐに自分の実家に宛てて送ります!!!
な、何か凄いですね…私はまだ甘いみたいで…」と大変感謝された…
今までの2回の浮気での証拠などは何も残ってないそうで、
まあその時は離婚しようとは思ってなかったらしいから
かなり手ぬるい感じでやってたそうだ。
「あの時の事で夫になめられたんだと思う」って悲しげに言ってた。

帰り際、「もし私が既婚の事実を知った上で付き合ってたとして、
逆切れしたり、逃げたりしたらどうしたんです?」と聞いたら
「夫は今までの浮気でも結婚してる事は黙ってました。
そしていつも商売女ではなくて、普通の家庭の娘さんを狙ってたんです。
それに仮に結婚してる事を知ってたとして、逃げたりされたら…
うーん、それはそれで…ちゃんと手は打ってありました。フフッ」
そしてB妻は静かに帰っていった。

何と言うか、別れた辛さじゃなくて、B妻の今までの気持ち、
家庭の事、子供の事、色々考えて凄く複雑な気持ちで泣いた。
それからは気味が悪いくらいBからの連絡は途絶え、
数日後にBから電話があった。
「私子さんを騙していた事を謝罪いたします…」とヨレヨレの声。
「そうですか。お元気で」とだけ言って切った。

更に数日後、Bを紹介してきたAが泣きながら電話よこして
「ちょーっと頼むよ!悪かったよ!」、
何じゃいと思ってよく話しを聞いたらBの浮気の共犯としてAも締め上げられ、
首にはならなかったものの、会社の水産加工部の工場へ転勤が決まったそうだ。
花の営業マンから工場作業員。しかもド田舎。
来年結婚する予定だった婚約者に何ていったら言いかわからん。
私から会社の方に言って、何とかしてくれって。
私にBを紹介したのは「Bに頼まれて仕方なく」「軽い気持ちで」やった事で
悪気は全く無かったんだそうだ。

B妻は地元では知らない人の居ない程の規模の会社の娘で、
ABの会社の取引先でもあるそうだ。
「だからこそ余計に従うしかなかったんだ。これからは心を入れ替える」とか
「大学(KO大)だって出たのに、こんな年でこんな事になったら俺は…」言ってたが、
「奥様の後ろ盾が怖くて、夫に女を紹介するなんて馬鹿じゃないですか?
まあ怒ってるのは私じゃなくて奥様ですからそちらに。
しかもそれは会社の判断でしょう?部外者の私が言って何とかなるものでもありませんし?
ま、奥様によろしくお伝えくださいね」と言って切った。
Aは私が丁寧な口調で話した事で驚いてた。
軽い気持ちでやっちゃいけない相手にケンカ売るようなバカは
いつかまたどうせ馬鹿な事をすると思うから、
若い内にこうなってよかったと思わないか?w

またしばらくした後、B妻から電話。
Bはもう離婚を回避出来ないと理解したらしく、しおらしくしていたが、
B母が怒り狂っており、跡取りである子供を置いていけと騒いでいたそうで
中々話は進まなかったが、「まあ何とか話は終わったようです」との事。
「大丈夫ですか?私に出来る事あるなら」と言ったら笑って
「今日は数々の証拠のお礼を申し上げたかったんです」
B自身はあの後すぐに本社呼び戻し、工場ではないが左遷される事が決まったそうだ。
行き先は山奥の研修センターの管理人室、
女も居ないし、そう簡単に遊びにも行けんから苦しかろう。
地方の素封家の跡取り息子として生まれ、東京の一流大を出て、
社交的で、遊びなれて、学生の頃からマンション住まいでいい車に乗り、顔もいい、
名の知れた企業で第一線で働き、何不自由しなかったBが耐えられるかしらね、とクスクス笑ってた。

Bの2回目の浮気の際、親に離婚を勧められたB妻はそれを突っぱね、
それで実家とは疎遠になっていたそうだ。
でも離婚の決意を固めたら、親が全面的にバックアップしてくれて
「頭を下げて身を寄せさせてもらってます」と笑ってた。
何かその声が悲しく聞こえて思わず泣いてしまったんだけど、
一番辛いはずのB妻に慰められて、申し訳なくてまた泣いて、とグダグダw
奥さんも実家に帰り、慰謝料と養育費をB親が一括支払い、
今は子供の私立も無事合格し、実家でのんびりと暮らしてるそうだ。
そして親には散々怒られたらしいw
私がこういう対応をしたからいい物の、
そうでなかったらどうするつもりだったのかと。
そりゃそーだwお嬢様育ちってすごいなぁ…
あの人普通に外出たら働いたりしていけるのだろうか…
まー実家も実家なのでそんな心配は無いと思うけどw
とにかく何か…世界が違うって言うか…
これが「金持ちケンカせず」ってヤツか!と思ったくらいだからw

で、私も心機一転、その時住んでたアパートも引っ越すと言ったら
その費用と新しい家電をそろえさせてくれ、と頼まれた。
正直それまで生きてきた中で一番驚いたw
何かこう、ちょっと浮世離れしてるというか、鷹揚な雰囲気が身についてる人だと思ってたけど、
それ位の金額を簡単に動かせる位の人なんだなぁ…ってw
ビックリして思わずそう言ったら
「使えるお金を使っていたら、あなたにこんなご迷惑をおかけする事もありませんでした」だって。
深く考えもせず、あなたに頼ってしまった事が心苦しいとまで言われてしまった。
私不倫相手ですよ?w

もちろんそれは「知らなかったとはいえ、不倫をしたのは事実、
それを許してもらったのにこれ以上は」と断り、
食い下がるB元妻と口論になりつつも固辞し、
最後お互いに「お元気で」と言い合って終わった。

その後、B元妻の父親から連絡があり、謝られたんだけど
こっちも謝った。
本当に苦しいな、私のしてた事がこんな沢山の人を苦しめたんだなと、また泣いたよ…

何と言うか、最初から最後までB元妻の雰囲気に飲まれて
静か??に終わった不思議な時間の修羅場だった。

ねえねえ、不倫ばれて左遷って
どんな気持ちかお?
どんな気持ちかお?
おっw おっw
          ___         / ̄ ̄\      ___
        /⌒⌒\ おっ  :/  _ノ  \:おっ  ./⌒⌒\
    ♪  /(●) (●)\ おっ :|   。(●)(●):おっ/(●) (●)\
      /:::::⌒(__人_)⌒::\.  :|     (__人): /::⌒(_人__)⌒::::\  慰謝料払うって 
      |    |r┬-|   |   :|.......:::::  `⌒ノ:. |   |r┬-|    |    どんな気持ちかお?
 ___\   `ー'´ /    |:::::::::::    }:   \  `ー'´  /__ おっw おっw
 ヽ___       、`\   ヽ:::::::::    }:   / ヽノ    ___/
     /  A   /ヽ <  r"    r ノ:    〉/\ A 丶
     /      /   ̄ :|::| B  :::| :::i゚。     ̄♪ \  丶
     /    /  ♪   :|::|    :::| :::|:           \ 丶
     (_⌒丶...        :`|    :::| :::|_:           /⌒_)
      | /ヽ }.        :.、'    :(  :::}           } ヘ /
     し  )).       ::i      `.-‐"           J´((
         ソ トントン                             ソ トントン

                       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      ____           |   辞令     |
   /::::::─三三─\        /    ̄ ̄ ̄ ̄     /
  /::::::::(○)三(○)\     /  Aも共犯と見なし /
  |::::::::::::::::::::(__人__):::: |     /   山奥工場に  /
  \:::::::::  |r┬-| 、/   /    異動とする   /
   ノ::::::::   `ー'´  \   /   ____     /
        A        /             /
                /             /
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自分の婚約者と上司が不倫してた

2年前の話になりますが、まさか自分の身に起きるとは思いませんでした。
要約すると
 ・自分と婚約者(以下A子)は同じ会社の同じ部署。
  (A子は結婚のタイミングで、別の部署に移動予定(会社の慣例から))
 ・自分とA子は同じ上司(課長。以下B)を持つ。
 ・A子とBは不倫関係にあることが発覚。 自分とA子との結納後も続いていた。
 ・ムカついたので会社の飲み会の席上で関係暴露

あまり長々とスレを消費するのもあれなので手短に書きます。

自分の右斜め前の席にA子は座っているのですが、BがA子の席のそばで
何かA子に指示を出していました。
ボソボソっとした声なのでこっちまで声が聞こえなかったのですが
BがついうっかりA子のことを、「名前」で呼んでしまいました。
(もちろん普段は苗字にさんづけ)
A子は無言でひじでBを押すようなしぐさをしていました。
そんな光景を自分は横目で目撃してました。

怪しいと感じました。
昔から些細なことでもものすごく気になってしょうがない性格な自分は
調査会社に浮気調査を1ヶ月間ほど依頼。
結構な出費でしたが、悲しいことに「成果」はでました。
やはりA子とBは体の関係を持っていたのです。
A子とBがラブホテルに出入りするところを写真で報告されました。

A子は、Bと不倫を行っていながら、
同時に自分に対しては無邪気にもうすぐ結婚するんだねーうれしいーとか抜かしていて、
それを自分は何も知らずに能天気にデレデレ笑っていたという、
そんな時を過ごしていたのが無性に悔しくて腹だたしくて、

いかにA子とBを破滅させてやろうかという感情に変わっていました。

結婚式はお互いの親族だけでささやかに済ます予定だったので
その2週間前に会社の部内でお祝い飲み会を開いてくれることになっていました。
その会はまさに調査会社から報告を受けた次の日。
そこで真実をぶちまけることにしました。

その日はずっとA子に対して無表情、無言で過ごし
A子は何かあったのと心配そうな顔してましたが、シカトしました。
定時後、居酒屋に移動して、個室のお座敷部屋にA子と並んで座ります。
傍らのカバンには、調査会社から受け取った写真のコピーを2セット忍ばせていました。
隣のA子は不機嫌な自分対して、何故こういう場で不機嫌になっているのかと、
しきりに理由を聞き続けていましたが、後で言う、とだけ言って放置してました。

最初の乾杯の挨拶をBがして、「幸せになれよ!」と抜かしていました。
一番最後の自分の挨拶の時に暴露する予定でしたが
その言葉を聞いてカッとなってしまったので、予定を変更しました。

すぐ立ち上がって一言
「よくそんなことがペラペラいえるな!」と上司であるBに怒鳴りました。
A子もBも、同僚達も、ぽかーんとしてました。
Bは、突然何をいうんだと言いましたが、立て続けに、
「人の婚約者と不倫しておいてよくそんなことがいえるな!」とまた怒鳴りました。
同僚達が固まる中、A子とBは慌てながら必死に否定をしていましたが
A子とBにだけ現場写真のコピーを手渡して
「じゃあこれはどう責任とるつもりですか?」と静かに言いました。
他の同僚達には写真は見えてないと思いましたが、恐らくどういう写真かは
分かったと思います。
固まる宴会の席、その場で自分はすぐ退席しました。
後で同僚に聞いたら、自分が出て行った後、A子とBがみっともなく
誤解だから、なんでもないから、と皆をなだめ、その場で宴会をお開きにしたそうです。

婚約は当然破棄。
A子とBには慰謝料を100万円+調査会社に掛かった費用を請求。
A子にはもちろん式場のキャンセル代も。

Bに慰謝料請求をする際は、Bのご家庭にその旨を伝えたのでB嫁ともめでたく離婚。
Bがいつも可愛い可愛い言っていた5、6歳くらいの愛娘は、B嫁は去っていったそうです。

オマケにA子とBは会社を自主退社。

同僚達からはたくさん慰めてもらいましたが、自分的には復讐が出来てスッキリしました。

それから現在、自分は新たに恋人が出来て、今年の春にめでたく結婚したので、とても幸せです。
浮気する奴は何度でも浮気すると言いますが
浮気される奴も、何度でも浮気されるのかな?ということがちょっと心配です。

しかし、今回のケースではたまたま結果オーライ(?)だったわけですが
些細な切欠から百万近くの金を払ってでも調査会社に依頼してしまう
自分の猜疑心の大きさというか、器の小ささは反省すべきところだと思っています。
もう少し広い心を持って生きていかなきゃなと思いました。

彼氏の浮気相手のナイフ

本当に殺されるかと思って心底おびえた私の修羅場。
メンヘラなので読みにくかったらゴメン。
治療の一環として吐き出し。

彼男…当時25歳 会社員
私子…当時20歳 会社員
浮気子…当時30代半ば

短大を出て就職した先の先輩彼男に告白されて付き合いだした私子。
お互い一人暮らしだったので半同棲状態になった。
最初の数ヶ月は楽しかったんだけど、段々様子がおかしくなってきて
家に行くのを拒否されたり(私子の家に来るのはいい)、携帯がかかってきても取らなかったりした。
ある夜、私子の家で寝てたら彼携帯に電話、名前は浮夫さんという男性。
怪しいと思い彼を起こし、電話なってる事を言ったら画面を見てすぐ
「取引先の人かー…いいよ、寝てたって言うから…」と言い出なかった。
それからも電話が着ても出なくなり、ちらっとのぞくと「浮夫」。
これはもう絶対に怪しいと思い、彼のいい加減な言い訳にも飽き飽きしてきて
二人の関係も一気に悪くなってしまった。
けんかしても口のうまい営業マンの彼男に適わず、
最後には私が謝罪させられて終わる事が多く、言い返すうまい言葉を考え付くのが数時間後…orz
そんな状態ではストレスはたまる一方、
たまに「彼男の家に行きたいな」って言ってみるも何だかんだと言われて拒否。
会う日も少なくなってきて、付き合い始めて1年も過ぎた頃にはもう疲れきってた。

そんなある日、うじうじ悩むのをやめてきっぱりと彼男に別れを告げよう!と決断。
彼男の家に行ってインターフォンを鳴らすと彼が出たので
「私。話しあるからあけて」と言と
彼はインターフォンの向こうで
「何しにきたんだよ!」と怒り出してしまった。

何とか「とにかくこれじゃ話にならないから!開けて!」とこっちも負けじと怒ると彼が出てきて
するっと出た後、後ろ手にドアを閉めた。怪しい。
「中に誰か居るんでしょ?」と言ったら「誰もいねーってw何したん急に?w」
「誰も居ないなら家に上げてよ」「イヤ、今マジで家汚くてwごめん、ファミレスにでも行こうか?w」
「ああもうダメだ」って言って泣き出してしまい、彼が私を慰め始めたらドアが開いた。
彼はギョッとしてドアを閉めようとしたけど、私が彼を抑えてドアを開けさせたらやっぱり女性。
堂々とした態度で「彼男君、入れてあげてよ」と言い、私を中に入れてくれた。
中は私が知ってた殺伐とした男の一人暮らしじゃなくなってて、
ぬいぐるみやら雑貨やらが置いてあって、調理器具もそろってて、ベッドには枕2個。
呆然としてたら「どうぞ座って、コーヒーでいい?」
そして彼と無言のままテーブルに座ってたらおそろいのマグカップと客用カップでコーヒーが出てきた。
浮気子は悠々とコーヒーを飲み、私は彼を睨みつけ、彼は落ち着かない感じ。
しばらく黙ってたら彼が意を決した様に
「ゴメン私子。こういう事だったんだ…」とポツリ。 
「大体分かってたよ、だっておかしかったもん。いつから二股かけてたの?」

彼男は私と付き合う前まで浮気子と付き合ってた。
これが浮気子夫にばれて「もう会わない」と謝罪した後に別れ、
その数ヵ月後に私子が入社、彼男と私子が付き合いだす。
さらに数ヵ月後に浮気子と再会、また付き合うようになってしまったが、
彼男は浮気子の薦めもあって私子とは別れるつもりはなかった。
浮気子は夫も居るし、今の生活は捨てられない、
だから俺は浮気子とこのまま続けても別に何かあるわけじゃない、
浮気子も好きだ、だけどまだ若くてかわいい私子とずっと一緒にいたい、守ってやりたい。
浮気子もそれを望んでいる。
私子さえ良ければこのままの状態でずっと一緒に居れたらいいと思ってる。
寛大な浮気子の様にお前も俺の為に寛大になってくれ。
浮気子はというと、眉をひそめて軽く微笑みながら心配そうに私を見てる。
当然私はもう別れると彼男に言った。

そしたら浮気子がいかにも分かった風な顔で
「それでいいの、私子ちゃん?彼と別れてもいいの?
私の事なら気にしないで、だって私はこの状況が気に入ってるんだもん、壊そうなんてしないわ」
夫の事を聞いたら「私はあの人を愛してないのよ…あの人は生活の為の存在」。
彼男に「この人のどこがそんなにいいの」と言ったら
しばらくヘドモドしてたけど「何でもしてくれるんだ…」
SMチックな事から何とフェラしながら口に排尿、それを飲む事まで。
「お前は俺の為にそこまでしてくれる?してくれないよな?」
馬鹿馬鹿しくなり泣きながら彼男の家を出て、タクシーで帰宅した。
彼男とは「ゴメン、俺たち本当にもうダメかな」とメールが来て、「絶対ダメだよ、無理」と返信してそれきり。
会社では二人の関係は隠してたので、誰も変だと思わない程度には話しする程度。

その2週間後、会社に来客、相手は彼男の浮気相手の夫だと社内に噂が広がる。
私は「へぇ?ばれたのか」と放置。
ワイワイ話してると彼男が悄然とした風で入ってきて、静まり返った部屋から荷物持って出て行った。
その後、彼男は出社する事無くそのまま会社を辞め、
提示された慰謝料が払えなくて親を巻き込んでしまって実家へ帰ったそうだ。

しばらくして会社内では噂も収まった頃、帰宅してドアを開けたら
突然突き飛ばされて家の中に転げた。
ビックリしてみるとそこには鬼の形相、目を見開いて涙を流す浮気子…
鍵を閉められ、こちらに向き直ると
「お前…」とだけ言って本当に物凄い顔で睨んで、手にはナイフ。
私は恐怖で体が動かず、うずくまったまましばらく正座で泣く浮気子を見てた。

勇気を振り絞って「浮気子さん」と言うと、哀れっぽい声で
「私あなたたちの事邪魔しなかったよね?」
「は、はい…」
「じゃあどうしてあの人にチクッたの?」
「いえ…しりません、全く、何も言ってません…」
「じゃあ何であの人が私たちだけじゃなくてあなたの事まで知ってたの?」
この淡々とした口調にビビリまくる私子。
「本当に何も知りません…すいません」と泣きながら言ったら
「お前みたいな嘘つき女が大っ嫌いなんだよ!!!」と叫び、ナイフを振りかざし
「刺される!!」って思ったら浮気子は自分の腿を刺した。
「もう一回聞くぞ!夫に何吹き込んだんだ!!!」
「知りません…本当に何も言ってません…」
今度はもう片方の足を刺した。
「てめぇがチクッたんだろうが!!!」

もう何も言えなくてうずくまっていたら、夫とのやり取りを聞かせてくれた。
家に帰ったら夫から殴られ、気が付いたら夫両親、浮気子両親も居た。
そこで問い詰められ、2回目の浮気バレ。
夫は証拠も持っていて慰謝料請求、、浮気子両親から勘当されてしまい、
慰謝料を払う手立てもなくなった。
そして大事な彼男君にまで迷惑をかけ、会社を辞めさせられた可哀想な彼男君とやり直そうとしたら
彼男君は実家に帰っていて連絡が取れない。
大体タイミングが良すぎる。
彼男の家でかちあった直後に夫からの離婚勧告。
夫は興信所を雇ったらしいが、私子がそそのかしたせいだろう。
彼男君が実家に帰ったのも私子が騒いだせい、そうでもないと彼男君は浮気子をほっとくはずない。
会社を辞めさせられたのも、会社で私子が騒いだせい。
浮気子を破滅させ、彼男君を社会的に抹殺する事は誰の得になるのか。
私子しか居ないじゃないか!!!!!!!
今なら間に合うかもしれない、だから夫に何でもなかったと言え!だそうで。

でも興信所の証拠もあるし、浮気してたのは事実なのにって思ったし
それが全部私のせいにされるのは凄くイヤだった。
でも「私の人生をあんたがメチャメチャにした」っていう浮気子には逆らえなかった。
両ももから血がダラダラ出てて怖かったし。
スカート越しに刺したんだけど、生地突き破って赤い傷が見えてて…
だから浮気子から出された携帯にそのまま話した。
言われるがままに「浮気子さんは彼男君と浮気してません、私が証人です。
夫さんの勘違いです。私は毎日彼男君と一緒に居ました。
私のせいで誤解させてしまいました。浮気子さんには私が頼んで彼男君の家に来てもらったんです。
どうか浮気子さんを許してあげてください」
棒読みで声が震えるのが分かったけど、
浮気子が血まみれのナイフ持ってるから頑張った。
向こうは「……私子さん?」と言ってきたので「ハイ…」と言ったら
「浮気子がそこに居るんですね。あなたの家ですね。今から行きますから浮気子に変わってください」
私は震えながら「いえ…浮気子さんは悪くないのです、許してください」
としか言えなかった。
「あなたの家は知ってます。大丈夫なんですか?」
「いいえ…」
「すぐ行きますからね」
「はい…」

電話が切れたので浮気子に返すと
「夫は何て言ってた?ちゃんとわかってもらえた?
じゃあ離婚撤回してくれるんだよね?」
そして私に夫との楽しかった思い出を話しだした。
もう血は乾いてたんだけど、傷が生々しい…
何十時間もたったような気がしたけど、多分数十分後にインターフォンがなる。
何故か普通に開ける浮気子。
そして外に居る夫を見て「カッ!」とこっちを振り向くと「そういう事か!」と叫び
私に飛び掛ってこようとした。
間一髪で夫さんが浮気子を押さえつけたんだけど、
そうじゃなかったら死んでた、きっと。
暴れる浮気子はなにやら叫んでたんだけど、
要するに私と夫が出来てると思ったらしい。
「二人で私を陥れた」とか「恨んでやる死んでやる」とか…

手に持ってたナイフが床を滑ってこっちに来た時、
じんわりと暖かいものが…漏らしました……

気が付いたら警察来てました。近所の人が呼んでくれたみたいです。
私はそれで奥の部屋へ逃げ込み、泣きながら「助けてー!」って叫んでた。
浮気子は警官に「あの女に刺された!あの女を逮捕して!人殺し!」って…
パニックになって「ああ私逮捕されるの?」ってショックで…
でもそれに関しては後になっても何も言われませんでしたね。
何らかの方法でウソだとわかってもらえたのか、それとも浮気子が白状したのか…

それからの数日はあまり記憶がない。
まず病院へ連れていってもらう事になったんだけど、
玄関の血だまりを見て失神嘔吐→救急車。
何か知らない中年夫婦が土下座してるのを見る→後で浮気子両親と知る
彼男と彼男両親がお見舞いに来る→家の母が物凄い勢いで追い出す、
母も看護師さんに怒られる
事情聴取を受ける。警官は女の人で、とても優しく親身になって話を聞いてくれて
私も泣きながら全部話しました。
「大変だったね、でももう大丈夫ですからね」と肩をなでられてまた泣いて…
そこでやっと浮気子が「私に刺された」と騒いでいた事を言ったんだけど
優しく「気にしなくていいんですよ。今はゆっくり休んでくださいね」と言われ、
やっと胸のつかえが降りたというかなんと言うか…
今思えばアホだと思うんだけど、ずっと気にしてたから。

裁判になるし、被害者とはいえ何の法知識もないので一応弁護士さんに相談して、
何かあったら対応してもらう事になった。
おかげで慰謝料も請求できたんだけどね。
結局私はずっと会わずに済んだんだけど、弁護士さんによると浮気子は逮捕された。
でも精神鑑定?で檻のついた病院へ…

私は浮気子両親から治療代や引越し代、慰謝料などを貰い、
一応浮気子が退院したら連絡をよこす様約束を取り付けて
一度もアパートに戻る事無く田舎に帰った。
後はお決まりの精神障害というか、不安不眠フラッシュバック、十二指腸潰瘍穿孔などなどを発症、
幸い地元にとてもいい先生がいて、
カウンセリングを受けて薬を貰う事約5年。
たくましい事にそろそろ外に出て行けそうだと思ってる。
浮気子は未だ檻の中。浮気子両親によると中々回復しないらしく、退院許可がでないとか。
出来れば一生出てこないで欲しい。
彼男に対しては法的責任はないそうで、こちらから何かしたくても出来なかった。
両親は浮気子よりも彼男に対しての憎しみが強く、
彼男の両親からの謝罪も慰謝料も全部突っ返したそうだ。
もう関わらない方がいいと言われてもいるし、彼男がどうなったかは知らない。
知りたいとも思わないですわ…

赤の他人のせいで

私A28歳 アルバイト
夫K30歳 会社員
友人(♀)T28歳 無職

結婚3年目。子なし。小さな喧嘩はあったけど、そこそこ仲良くやっていると思っていた。

ある日、バイトの休憩中に携帯が鳴った。Kからだった。
K「今どこにいる?」
A「どこって…バイト中だよ。今は休憩してる」
K「ほんとにいるんだな?今から行くから待ってろ」
会社にいるはずのKが5分後にはバイト先の店に来た。( ゚Д゚)ポカーン
A「何しに来たの?」
K「あ…う…、今日は終わったら速攻帰って来い!」
わけがわからなかったけど、とにかく急いで帰った。Kは体調が悪いといって会社を早退してきたらしい。

帰ると、Kはすさまじく不機嫌。まだ夕方なのにビールを何本も空けている。普段は温厚なので怒っているときは本当に怖い。
A「どうしてバイト先になんて来たの?どうしたっていうの?」
K「お前…何か隠してることないか?」
A「(°Д°)ハァ?」
K「ばっくれんなよ!俺は知ってるんだからな!」
Kが携帯を取り出した。いじって写メを表示させる。
そこにはラブホらしきところに入っていく男女の後姿が。
K「これお前だろ」
A「何これ!私なわけないじゃない!」
K「言い訳すんな!ここに証拠があるだろう!」
証拠と言われても…写真は後姿だし、第一女性は自分と髪型が全く違うし、服だってこんな派手なのは着たりしない。それを主張してもKは耳を貸してくれない。まったくの濡れ衣を着せられて呆然としている間に、Kはそれぞれの両親(すぐ近所に住んでいる)を呼びつけてしまった。
A両親はやってくるなり土下座。父は娘を平手打ち。K両親は「即刻離婚だ。慰謝料を寄越せ」と息巻く。

K父「とにかく、浮気相手も呼べ。そいつからも謝罪させるべきだ」
存在しないんだから呼びようがない、と言うと携帯を取り上げられ、メモリに入っている男性名の番号に電話をかけまくられた。当然「?」という反応しか返ってこない。

A母「ところで…その証拠と言う写真は、誰から送られてきたんですか?」
K「(AとK共通の)友達の…T…です」
Tは、いい年してパラサイト生活を送っている近所でも有名なメンヘラ女だ。当然K両親もA両親もTの悪い噂は知っている。正直友達とは思いたくない相手。
結婚してからまったく連絡を取ってなかったし、Kもそうだと思っていた。
K母「ちょっと…Tさんって…そのメール信用できるの?」
『奥さんの浮気現場み?っけ(ハート)』と題されたメールの送信日時はその日の早朝。画像の撮影日時はわからないが、服装からして今ごろの季節ではない。6人の間に沈黙が落ちる。
Tの携帯に連絡してみたらすぐに出たので、前置きなしで用件を切り出した。スピーカ通話にしたので、みんなにも聞こえている。

A「もしもしAだけど。うちの旦那に変なメールを送ったの、あんた?」
T「うふふ。びっくりした?」
A「びっくりしたじゃないわよ!あんなのが私なわけないじゃない!あんたのせいで今大変なのよ!」
T「え??どういうことぉ?」
A「旦那が誤解しちゃって、今離婚するって話になってるの!」
(ここでKが携帯を奪い取る)
K「おいT!あれはほんとにAなのか?」
T「うえっ…ぐすっ…ごめんなさぁい」

Tの説明では、しばらく前に仲良さそうに歩いている二人を見て嫉妬心が起き、適当なカップルを撮影してKに送りつけたとのこと。Kには前から好意を寄せていたが「自分よりブスな」Aと結婚したことが許せなかったらしい。

キレた。

A「そんな陰湿な真似をするあんたにブス呼ばわりされたくない!!!!!!!」

今度はA両親が激怒。TとT両親を呼びつける。事情を説明し、メールを見せるとT両親は真っ青になって土下座。どうも知り合いの夫婦やカップルに同じ写真を(男性側に好意を寄せており嫉妬したという理由で)送りまくっていたようで、土下座は既に4回目だとか。早くしかるべきところに連れて行けよ。
で、K&K両親も土下座。K両親は「名誉毀損だけにはしないでくれ」と言いながら帰っていった。そうか、その手があったか。お金はいらないが、上には書かなかったが死にたくなるほどの罵詈雑言を浴びせられたので、訴えてもいいかも。
A両親は「事実確認もしないで嫁を不貞者扱いする男とは一緒にいさせたくないし、金、金とうるさい人間を舅・姑とは呼ばせたくない」と言っている。自分もそう思う。

付き合ってる期間も含めると6年の愛が一気に醒めた。
Kと一緒の空間にはいたくなかったので、当分実家に泊まらせてもらうことにした。

頭を冷やしてから今後の身の振り方を考えたいけど…
今、離婚届が目の前にある。これから必要事項を記入しようと思う。

鬼神現る。でもおかん最強。


俺が経験した思春期の修羅場です。
親父が何処かで浮気したらしくて、相手が家まで乗り込んできた事があった。
まじで怖い。鬼神のごとくだ。

玄関をすり抜けると、台所の包丁とまな板を持って
居間でくつろぐ親父の元へ。
「きえぇぇぇぇぇ!」と奇声を上げながら包丁かとおもいきや
まな板を振りかざす。
この間、俺、弟、お袋はあまりの突然の侵入者に驚きと怯えで
なすすべ無し。

親父「な、なんだお前!」
鬼神「あんたがぁ??あんたがぁ??」
親父「か、か、か、母さん!警察!警察!」
お袋「知らないわよ!あんたが悪いんでしょ、浮気なんてするから」

コタツのテーブルにめり込むまな板。
ベリベリという音。まさに恐怖、居間で暴れる浮気相手。
包丁相手じゃ迂闊に反撃も出来ない。
「ころ?すぅ?ころ?すぅ?きえぇぇぇ!」
怖すぎる。

親父「うわぁやめろ!なにするんだ!あぶねぇだろう!」
鬼神「あんた!結婚してたんじゃない!ぐるぅぁぁぁぁぁぁ!」
どうやら未婚とか言いながらスナック周りしてたらしい・・・バカス

鬼神は部屋のものを親父に投げ始めた。
パリン!バリン!ドカ!ボコ!
何から何まで親父に投げてる。
鬼神「壊してやるわぁぁぁぁぁぁぁ!」
親父「おぃ!警察呼ぶぞ!」
鬼神「来る前に殺して、私も死ぬわ!」

あぁ!弟の学校の課題が!と思った瞬間
お袋のドロップキック炸裂
お袋「あんたね!ひとんち来て、何でも投げればいいってもんじゃないでしょ!」
と再びジャンピングニー。鬼神唸る。

鬼神「ゆるせなーい!」
お袋「早く刺しなさい!」
鬼神「えっ?」
お袋「刺しに来たんでしょ、なら早く刺しなさい!」
親父「かかかか母さん!」

弟と俺は避難。ふすまの隙間から観察。
鬼神「ぐぅぅぅぅぅおぉぉわぁぁ!」
と雄叫びを上げながら親父に向かってまじ包丁。
ひらりとかわす親父、鬼神こける。そこへ親父の容赦ない顔面蹴り。アリエナス

お袋「2人とも出てけ!二度とくるんじゃないよ!」
つまみ出される親父と鬼神。
庭でしばらく攻防戦してたみたいだが、鬼神が諦めて帰ったみたいなので
俺達兄弟も一安心。親父家に入れてもらえず一晩庭暮らし。
お袋と三人で焼肉三昧。ジュージューしてる鉄板の向こうに
親父が縁側から開けろ!開けろ!と俺達にサインを送っていたが
お袋「開けたらあんた達お小遣いないからねw」

俺達が寝静まった後入れてもらえたのかな?と朝見てみたら
寒い縁側で1人凍えてた。
離婚一年前の冬でした。

鬼神再び。
二ヵ月後。
また来た!
今度は自分で武器持ってきた。
また玄関から入るとスルスルと居間まで来る。

お袋「いないよ」
鬼神「えっ?」
お袋「えじゃないだろう、土足で人の家に上がってきて」
鬼神「あっすいません」
お袋「あんたねぇ、うちの亭主の何処がいいんだい?えっ?」
鬼神「いや・・・その・・・」

親父帰還。
鬼神「ごぅぅぅぅぅらぁぁぁぁぁぁぁ!きー!」
親父「うわぁ!なんだまたお前か!」
鬼神「殺す殺す殺す殺す?ころぅぅすぅ!」
親父「おぃ辞めろ!いたたたた」

どうやらバットで殴られたらしい。
親父「いいかげんにしろ!」
鬼神宙を飛ぶ。
がちゃん。がしゃーん。食器ダンス直撃。
ムクっと起き上がる鬼神、まさにモビルスーツ状態な動き。

鬼神「がりゃぁぁぁぁぁ!」
振りかぶるバット。砕ける蛍光灯。
2人とも破片まみれ。お袋「wwww」俺達再び避難。
親父「こんにゃろ!」とか言いながら格闘中。
微妙に額にたんこぶ出来てる。

鬼神「しねぇ!しねぇ!あんたなんかしねぇ!」
親父「俺はしねねぇ!」羽交い絞めからスリーパーへ
暴れる鬼神、しかし鬼神ここで起死回生の一発。
バット股間割。親父「うっ」で悶絶。
そこへ鬼神の容赦ない全身蹴り。まさに蝶野。

親父ダウン。もうぐったり。
バットとかで超小突かれてる。
鬼神「幸せになんかさせてやらない!」
親父「ううううう・・・いてぇ」
鬼神「はははははははははは」
急に高らかに笑い始めた。
勝ち誇ってるww雄叫びも「うりー!」みたいな感じ。

うわ!こっち見たぞ!で弟が逃げ出して俺も後に続く。
鬼神「へへへへへ、へららへら、」とか言いながら
俺達を二階まで追いかけてくる。やばすぎる。

お袋再び登場。
むんず!と鬼神の腰を掴むと階段下へ引き摺り下ろす。
鬼神「ぎゃぁぁぁぁ」
お袋「子供達に手だしたら許さないよ!」
鬼神「あんたが・・・あんたが邪魔よぉぉぉぉぉぉぉ」

階段を駆け上がってくる鬼神に向かって蹴り。
ゴロゴロと転がり落ちる鬼神。
お袋「あんた!正気になんなさい!」
といいつつストンピング、後頭部ガンガン床に当たってる。
鬼神「あが、あが、あが」
床に叩きつけられる度にあがあが言ってた。

バットを取り上げられて、武器無しの鬼神は寝そべったまま
アリ対猪木状態。そこへ親父復活登場。
親父「だ、大丈夫か!」
お袋「あんたね!」でバットで太腿ミドルスイング、直撃。
親父回復したのに再び悶絶。うがぁ折れた!折れた!とかのた打ち回ってる。

2人とも廊下の片隅でうずくまる虫と化してた。
鬼神「うううう、殺すわ!むかつくのよぉ!」
なんという回復力、立ち上がるとは!
で今度は親父がストンピングの餌食。また親父戦闘不能。
二階の牙城はもはや鉄壁の守り、下側からしか攻められない。
弟「お兄ちゃん、これ。」
おぉ!我が弟よ!これは!エアーガン&ガスガンじゃないか!
それも・・・キャレコw弟はトミーガンとUZI。当時お年玉とか全部つぎ込んでた。

階段を再び上がろうと待ち構える鬼神。
腕組みして構えるお袋、そのお袋の後ろで銃を構える子供達。
鬼神「きぃぃぃぃぃぃえぇぇぇぇぃ!」
登ってきた!
俺「おぃ撃て!撃て!」

スパパパパパパパパパ
鬼神「痛い!いた、痛い!痛い」
顔とか平気で狙ってたし、近距離で。
鬼神「私が何したっていうのよ!」
スパパパパパパパパパ
鬼神「痛い!いた!いたた!痛い!痛い!」

廊下に散らばるBB弾、それを踏んでも痛い鬼神。
何気に弟はこういう時に弾の詰め替えしてるw
弟「ねぇお兄ちゃん、今度さ顔狙おうよ」
俺「なに?お前狙ってなかったの?」
弟「うん」
俺「俺なんて目狙ってるぜ」

スパパパパパパパパパパ
鬼神「いや、痛い!あぁ」と言いながら崩れ落ちる鬼神。
お袋「もう辞めてあげなさい」
兄弟「はい」
親父「な、なにやってんだお前達!」
お袋「もう二度と来るんじゃないよ!いいね!その人連れて出ておいき!」
親父「・・・」

鬼神「うっうっ・・・」
お袋「かわいそうな子ねぇ、あんた騙されたのね」
鬼神「うっ・・・」
お袋「一回家に帰りなさい、そして冷静になってまたいらっしゃい」
鬼神「はい・・・」

その後、お袋と親父が口をきく事は二度となかったと言う。
鬼神が家にお詫びに来て、300万置いてった。
親父に取り分なし、俺達の学費と三人の豪華旅行と新居に消えてった。
離婚して三人で暮らしたけど、それなりに楽しかった。
今でも鬼神の話すると三人で大笑いしてる。

えっ?親父?
鬼神とどうなったかは知らないけど、隣町で元気に暮らしてるよ。

「ヤッたけど、イってないからヤッてない!!即ち浮気じゃない!!」

今日彼氏と別れてカップル板を卒業になったので記念投下。
その彼氏との話はまー彼の普通の浮気ですがww
私の過去最大の修羅場をひとつ。

私19歳(当時大学生)
彼19歳(同じ大学・学科)
浮気子15歳(高校1年生)
友男19歳(彼の地元友達)

大学で彼と知り合ったのは入学してからすぐ。
入学したてで友達作りに奔走していた時期。
仲良くなった友達と8人ぐらいで校舎の入り口から出ようとすると、
そこを男の子の集団で地べたに座りながら談笑しているDQN達。
「うざっ」と思いながら通りすがったその集団。

ガングロではなかったが普通にギャルwだった高校時代を卒業し、
お姉系大学生を目指す私こと19歳はこの人たちとは接することなく過ごそうと決めていた。

しかし、友達100人できるかな♪をモットーに新歓に出ていた私はある飲み会で彼等を発見。
女友達たちとなるべく遠くの席を陣取り関わりを持たない様にしていたが、
周囲が酔いが廻って来た頃彼が私の隣に座り話しかけてきた。
見た目通り軽そうな男で、その日は番号を聞かれても酔ったフリしてはぐらかしつつ姿をくらました。

しかし、恐るべし大学ネットワーク。うちの学部だけで800人以上在籍するので
擦れ違い様で挨拶するぐらいだろうと思っていたが、彼は友達を駆使し私の番号をゲット。
これからのキャンパスライフ、何があるかわからない為邪険に出来ない私。
そのままズルズル連絡が毎日くる日々。
彼は私に入学して一目惚れしたこと、それから必死で私と接点を持とうと頑張ったことなどを語り、
バカボンな私は段々彼を好きになりそれから2ヵ月後正式に付き合うことになった。

彼は後にうちの大学のミスター新歓になる程度なので当然付き合った当初は女の子の妬みもひどかった。
別の新歓で先輩に色目を使ってた、○○くんと一緒に帰ってた。他の男と付き合っていると噂があるなど
彼に吹き込んだ取り巻き達に辟易したが、彼はちゃんと否定してくれたし、それなりに幸せだった。
しかし、最近男の子の友達がそっけないのは何故だ??それはある日発覚する。
テニスサークルへ向かう途中にプレハブの側で声がした。
彼と私の知り合いの男の子。
「あいつは俺の女だ!近づくんじゃねえ!!」というような内容で胸ぐらを掴んでいる彼。
ビックリして彼を止めようとするも興奮して全然話にならない。
とりあえず「本当にごめんなさい」と私が男友達に頭を下げ2人で話をすることにすると、
今までそうして私の男友達を裏で脅していたようだった。
彼は人当たりよく、友達も多くそのネットワークを使い私の周りを完全包囲。
全然そんな雰囲気を感じさせずにうまくやっていると思っていたのに、私は何も知らなかっただけ。
彼は泣いて謝り、取り巻きたちの話を聞いて、それ自体は信じていないがいつ私が取られるか不安だったと。
もうしない。俺にはお前だけしかいない、お願いだから許してくれ。と終電がなくなるまで謝られ、
好きだったし、何より今日は一限から出席で眠さピークの私は彼を許した。
私は馬鹿です。この時点でDQNはやっぱりダメだと悟るべきだったのに。

それからは入学当初の友達100人目標どころか、男友達は彼を恐れてあまり話さなかったが、
女の子の友達は順調に少しづつ増えた。…まあ彼の取り巻きたちの悪口はノンストップでしたが。

支援ありがとうございます。
……ですが、申し訳ないです。メモ帳が消えました……
なのでここからはスローペースになってしまいます。ごめんなさい。

何ヶ月か経つと関係も安定し、それほど束縛も厳しくなくなってきた。
連絡は毎日取っていたが、何故か女の感というか…別に彼の態度は普通。
特に何もないはずなのに胸騒ぎがした。
でも私はそれは季節の変わり目で私の頭がアンポンタンなせいにしておいた。

ある時、彼はバイトなので家で眠っていたら彼の携帯が鳴る。
「忘れてったんだー、バイト先まで届けたほうがいいのかな?でもそういうのはでしゃばりすぎかw」
などと一人妄想族で暴走していると、しつこく何度も着信が鳴る。
「やだな、緊急かな?」とそこで初めて携帯を手にとってみると、

「着信 日下部店長」

あちゃー、なんだろう?なんかやらかしたかなーwっていうかバイト中だからバイト先で話せるはずでは?
と思いつつ、人の電話に出るのはイケナイ事なので申し訳ないが放置させていただいた。
……してたけど、あまりにしつこい。本当に。
何か緊急ならしょうがない、私が彼のバイト先で携帯に出てしまった事を謝り、用件を伝えようと電話に出る。
するとかわいらしい女の子の声で「ねぇまだバイト終わらないのー?ずっと待ってるよ??」
…随分かわいい店長だな!!私まだ起きたばっかりで声低かったよー!!
っていうか、バイト後に何か用事があるのかな??
「すいません、○○くん(←緊張して彼の苗字)は携帯忘れていってしまったので、もう少し待ってれば終わると思いますが…」
すると日下部店長は「え!!!…ごめんなさぁーい、わかりましたぁw」と言って急いで電話を切った。
遅くして私の記憶が蘇る。
「……店長、男だって聞いてたけどね??」

すいません、何行か前に「ミスター新歓」って…wなんだそれ期間限定w正しくはただのミスターです。

それから悪いと思いつつメールを高速でチェックする。
出るわ出るわ怪しいメールが。ちなみに彼女はやっぱり店長ではない。日下部でもないw
内容からして彼女は私が付き合っているのは承知のようだった。
しかし、「いつかは浮気子オンリーになるよね??ハート」
「大丈夫。浮気子が一番だよ(ハート)」なんて言っちゃってるしね…
黒確定。むしろ他にも色んな女の子(大学内と思わしき人も、モトカノ有)とあまーいメールが出現。
茫然自失の私。状況判断がうまく出来ない私。
これからどうしよう。別れる?別れるよ!でも…なんて切り出せばいいんだろう。
何がどうなってるの??…ってどうでもいいけど日下部店長の中の人は誰だ!!
と怒りにまかせて携帯発信。

すでに浮気子が日下部店長だってことはわかっていたが、混乱していた私は何故か
浮気子「もしもしw」
私「あんた何!!」と発言。
浮気子「ええー?彼君待ってるんですけどぉー、なんかまだ来なくてー」
私「そうじゃなくって!あなた彼の何なのって聞いてるの!!」
やばい、私冷静にならなきゃ。本妻(??)としてどっしりとかまえなきゃだめだ。
浮気子「彼女ですけど。」
私「…そう、偶然ね。私も彼女なの。」
浮気子「偶然ですねー!!w…でも、もうすぐ浮気子一人が彼女になりますw」
と言って切られた。

んんなんなんだこいつはー!!!
ここまできたら徹底抗戦だ。絶対に本妻(←?)の座は譲らん!!
と、怒りで沸騰中の頭を冷やしこれから迎えるであろう彼を何故か私は正座で待っていた。
数十分後、彼は慌てて帰宅。
息を切らしながら正座している私の肩を掴んで、
彼「携帯に誰かから電話きた?!っていうか、携帯の中身見た!?」
私「…」
彼「お願い、答えて…」
さっきまで頭が沸騰しそうに怒っていたのに、急に悲しくなった。
私はうつむいて必死に涙をこぼさない様にこらえた。
努力むなしくポタポタ落ちる涙。それをハッと気づいた彼が指で拭う。
どうして?こんな風にいつも優しい彼が、隠れて浮気するなんて。
どうして私は泣いているの?今日の朝は次のデートの予定立ててたはずなのに。
私「…あの電話の女の子は浮気子さん?それとも○○ちゃん?それとも□□ちゃん?それとも…」
しゃくりあげながら話す私を彼が遮る。
彼「違うって!!」
私「何が!」
彼「…浮気じゃない」
私「浮気じゃないなら何なの?!私、彼女にもうすぐ私は彼女じゃなくなるって言われたのに!」
彼「あいつ…!」

支援ありがとうございます。
一回消えた…

彼「とりあえずそのカッコじゃ痛いだろ?こっちに…」
私「触らないで!!…自分で歩く!」
と、ベッドの上に移動。その際にさりげなく私から携帯を取り戻そうとする彼の手を払う。
ちょっと痺れた足をさする私w気遣う彼はとてつもなくテンパっている。
私「さっきの電話は誰?」
彼「電話したのは浮気子…。○○はモトカノで…、□□は…」
私「浮気子さんの話だけでいい!浮気してたの?!それとも私が浮気?!」
彼「浮気はしてない!俺には私だけだよ…」
私「じゃあなんでそんなにたくさんの女の子の名前が出てくるの?!」
彼「違うって!」
私「だから何が!!ちゃんと口で説明してくれなきゃわかんないよ!!」
彼「…浮気子は、バイト先の子で…、俺の事が好きだって告白された…。
  だけど彼女いるからって説明…」その言葉を遮って、
私「彼女いるからだめなの?!私の事が好きだから無理じゃなくて?!」
彼「そう言ったよ!!でもそれでもいいからって…
  彼氏と別れてツライから相談に乗ってくれって言われて会ってた。」
私「それで勢いでやっちゃったってオチ?…さいってー。」
もう言葉をキレイに発言する余裕もなく、泣きながら彼を責めると猛反論。
彼「違う!」
私「だから何が!!」
この後、私は今まで生きてきてこれ以上の名言を聞いたことが無い。

彼「ヤッたけど、イってないからヤッてない!!即ち浮気じゃない!!」
……は??(*゚Д゚)
続けて彼「そういう雰囲気になったけど、入れて私の事が頭に浮かんでイけなかった…。だから俺はお前が一番なんだよ!

あまりに斜め上の発言に頭がまわらなくなり、
「あ、そっかー!」と手を叩いて納得しそうになった。
涙も引っ込んできょとんとしている私を彼は理解してくれたとでも思ったのか、
彼「俺にはお前しかいないから。」と自信満々で見つめてきた。
ハッとして、言葉をやっと理解した私は、
私「…馬鹿にしてるの…ふざけるのもいい加減にしてよ!!」
と自分の荷物を持ち、引き止める彼を蹴り飛ばし彼のアパートを飛び出した。
その後彼からの着信が山のようだったので、
家に帰り携帯の電源を切り、泣きながら疲れて眠った。

待っててくれた方達ありがとうございます。
それでは続きをいきます。

彼を蹴り飛ばしてから3日、学校を休んだ。
その間携帯の電源を入れては彼のメールを消し、また電源を切る作業ぐらいしかしてないw
すると彼の地元の友達、友男から、何度か着信が入っていた。
彼の友達まで邪険にすることは出来ず、折り返し電話してみると彼から内容は聞いていたという。
友男「俺、止めたんだけどさ、あいつ聞かなくて。
つーかよかったよ!私ちゃんが別れるって決心してくれて!!俺実は前からry」
馬鹿の友達はやっぱり馬鹿だ。
ここから友男のストーカーが始まるのだがそれはまた別のお話。
(最初は書こうと思って登場人物に入れたけど長くなってしまった為割愛。)

無理だと言っても諦めない友男の電話を「尿意が…w」と言ってぶっちぎり、即着拒。
そんなうちに彼から「浮気じゃないから信じてよ☆お前が一番だから!」という
わけわかメールがとめどなくセンターから届いた。
「あんなにいっぱい女の子とメールしといて何言ってんの?ホントは私何番目なの?」と返信すると、
「悪いけど、一番じゃないな。
(何行か空白をスクロール)

オンリーワンだよ(はーと)」と返ってきた…。
もうこんなオトコイラネ!と決断し「別れる」とだけメール送信。
その後、間髪あけずに嵐のような着信。
「とりあえず話がしたい。別れるにしても荷物とかあるし、俺んち集合!」という内容を
ひたすらまくし立てられ、2時間後彼の家に向かった。

彼の家について、すぐに帰れるようコートも脱がずに自分の荷物を片付けながら彼の言い訳を右から左へ流していると、
怒涛のピンポンが鳴る。彼はなかなか出ないので、私がドアを開けると、
そこには制服を着た女の子が立っていて、ニコッと笑った後に私を突き飛ばして中に侵入。
彼「ちょ、浮気子!!なんだよお前呼んでねーよ!!!」
浮気子「だって、この場に浮気子がいないと彼くん本当の事言えないジャン!」
この子が浮気子ちゃんか。慌てる彼を尻目に私は何故か冷静だった。
私「始めまして。(私の本名)です。」
浮気子「○○浮気子、15歳、高校1年生でーすw」
聞いてねえよ。つーか、ロリコンもOKなのか…。益々自分の見る目が無かったと実感する。
浮気子「ちゃんと別れるって決めてくれた?もーほんと私さんしつこいですよー!」と
プンスカしている浮気子を彼は「お前一回やったぐらいで彼女面すんな!!」と一喝。
あ、やったって自分で認めてやんの。バカスww

浮気子「なにそれ!浮気子の事好きだって言ったじゃん!!」
彼「うるせーよ!お前なんて私の生理期間要因なんだよ!!」
浮気子「…ひど…ちょっと許せないんだけど!!」
キレて私の荷物を蹴飛ばす浮気子。ピンポイントで私に怒りをぶつけてくる。
彼も役割分担してたのかよ…。つーか馬鹿正直すぎだし…。
私「浮気子ちゃん、これでもまだ彼の事が好き?付き合いたい?」
浮気子「あんたもう別れたんでしょ?!関係ないんだから帰れば?!」
すっかり部外者らしい私。
私「じゃあ関係ないから帰るわ。こんな男欲しいならくれてやるわよ。私全然いらないから!
  私のおさがりでごめんなさいねw」と皮肉を込めて浮気子を見下げて荷物をまとめる。
浮気子「何?負け惜しみかよ?w」
私「違う。哀れみよw私が捨てた男にすがりつく、浮気子ちゃんがかわいそうだなって思って。」
彼「なんで別れるんだよ!!俺こいつと付き合う気とかねーよ!!そんなこというなよ!」
そこで存在を忘れてた彼がやっと発言。
私「あ、そうだ忘れてた。コレ…」と彼に渡そうとした紙の束を浮気子が強引に奪い取り、
浮気子「なにコレ?!ふざけんな!」と言ってビリビリ破く。
私「あらら。それ、彼の明日の3限のレポート。彼遊んで休んでたから私がやったけど、
もったいないから持ってきたのに。授業聞いてないけど明日の昼までに書ければいいね。」
彼顔面蒼白w「ちょ…オメ―ふざけんなよ!!」キレて浮気子突き飛ばされる。
私「じゃ、私関係ないらしいし。用終わったから。」と出て行こうとすると、
浮気子が「うぎゃああああ!!」と奇声を上げて掴みかかってきた。

すいません、電話が来てしまいました。
私の後ろから右手は髪の毛、左手はコートのファーを掴み、思いっきり引っ張られた。
泣き喚く浮気子に髪の毛何十本とファーの左肩らへんをむしりとられた。
ちょっと!このコートこないだ買ったばっかり!!ハゲた!私ハゲ!!私も涙目ww
そのまま倒れた私はマウントを取られ、更にむしりとられる私の髪とファーたち。
更に私の右足の上に浮気子の足が乗っていて、膝の関節が悲鳴を上げている。これホントいたい…
彼「やめろ!!おい浮気子!」と浮気子の両腕をガッシリとガードする彼。
浮気子は彼に抱えられて手が出ないため叫びながら足で彼の股間を蹴った。
「おっつ!!!」とうずくまる彼。
解き放たれた浮気子は台所へ駆けつけ包丁を取り出し投げつけてきた。
そのまま包丁はベランダのガラスへ直撃。そしてその後も物を見つけては投げてくる浮気個。
その何個か(たしかお茶碗?)私のおでことかガードしていた手とかに当たった。
そのうち騒ぎに気づいた隣の女の子(大学生ぐらい)が「どうしたんですか?」とドアを叩いた。

投げつけられる物を受けながら、ダッシュで玄関へ向かう。
血が出ていた私を見て「えっ!!???」とお隣さん。だよね、ビックリするよね。
浮気子「待てよ!おい!!」と浮気子が追いかけてきた。
ケチャップを投げつけられたけど、お隣さんには迷惑かけられないのでドアを急いで閉める。
浮気子に腕を掴まれたけど、必死で蹴ってとにかく自分のカバンだけはダッシュで取り戻し、
倒れた浮気子を踏みつけて彼の部屋を出る。化粧品とか日常品は諦めた。さらば。
お隣さんが部屋の前で待機してくれてて、「こっちに!」と自分の部屋へ急いで入れてくれた。
浮気子は追いかけてきたらしく「オイ!こら出て来いよ!!」とドアを叩く。
バカめ、そっちは反対側のお隣さんだ。

お隣さんの部屋で女子二人ささやき声で会話。
私「すいません、ご迷惑かけて…」
お隣さん「いえ、なんかすごい音したもので…どうします、警察呼びます?」
私「ごめんなさい、どうしたら…」パニックすぎてどうしたらいいかわからない。
お隣さん「とりあえず、血。」とタオルを持ってきてくれて拭いてくれた。
優しい。こんなわけわからない女にすごく優しい。ここで本日初めて涙が出てきた。
そのままおでこの血を拭きながら、涙も拭ってくれた。更に涙が止まらない。惚れるかと思った。

その後、復活を遂げた彼は急いで浮気子を部屋へ連れ戻す。
ガラスが割れているので言い争う二人の会話が聞こえる。近所迷惑甚だしかった。
私は介抱してくれる見知らぬお隣さんの前で泣きまくった。
その後もだんだん落ち着いていったものの、夜まで彼の部屋で口論は続いていたようだった。
私はというとお隣さんのご好意で血とかケチャップとかもろもろを落とすべくお風呂を借りて、
落ち着いた頃にタクシーを呼んでくれた。すごいいい人だった。
もう好きすぎて、申し訳なくて後に菓子折りを持っていった。

翌日は彼からの謝罪のメール、それでもまだ許して欲しい、やり直して欲しいと送ってきたけど、
もう関わりたくないと、これ以上話があるなら親を交えた上で話すとメールすると、
「本当に悪かった。でも本当に私だけが好きだ。
 俺は一生責任取るつもりでいるよ。今は会えなくても、いつかはやり直せると信じてる」
と返信が来た。ビビリめ。ふざけんな。

何日か休んだ後に学校に行ったときには時すでに遅し。
彼は”自分のおっかけが彼女に迷惑をかけて別れてしまった。でもまだ好きなんだ”と、
事実を捏造し、いい立ち位置をゲットしていた。
私は信じてくれる人だけが信じてくれればよかったので、(関わりあいたくなかったのも有り)
仲のいい友達だけにしか真実を話さなかった。

その後も同じ学部ということもあってすれ違うこともあったけど、
携帯も変えて徹底無視する私を遠く見つめるぐらいしかしなかった。

…と思ったが!二年ぐらい後に彼のストーカー行動が始まった。
でもまたそれは別のお話。

以上です。時々中断してしまい申し訳ありませんでした。
私の駄文を支援してくださった方、本当にありがとうございました。

てるゆきl0ve

修羅場じゃないけど俺の別れ話も聞いてくれる?
てるゆき  :俺、22歳、学生
エリ    :俺の彼女、20歳、学生

俺とエリは付き合って二年、俺のアパートで半同棲状態。
エリの発案で、隠し事のないようお互い携帯は自由に見ていいことにしていた。
ある日、俺はちょっとデコメを試してみたくなって、エリの携帯を使って
試そうとしていた。
俺の携帯から送信してエリの携帯を見たら、着信が二件。
もう一件は誰からだろう?と思いきや両方とも俺。
名前の欄に「てるゆきlove」と表示されている。
前に送信したやつを見てなかったってことかと納得し、デコメだけ確認して
そっちは放置した。
その翌日、またデコメを試してみたら、今度はエリの携帯に
俺から三件も着信があった。(このときエリは携帯を置いてバイトに行ってた)
俺は昨日デコメを送ってからはメールを送っていない。
どういうこっちゃ?と思い読んでみたら、
「京都(ここは大阪)は寒いよ?、でもお前のために練習頑張る」
「俺がメジャーデビューしたらお前を迎えに行くから」
と俺が書くわけない内容のメール。しかもこれって浮気のにおいが…。
わけがわからず、もう一度名前欄を見る。「てるゆきlove」俺だよな。
ん…なんか違う。
よく見たら怪しいメールは「てるゆきl0ve(oがゼロになってる)」ではないか!
ちょwwwwなんちゅう誤魔化し方wwwww

携帯を確認するとき、俺は着信メール以外は滅多に見ない。
そして、自分が書いたものと共通の知人のメールはスルーして見ている。
そのことをよく知っているエリが馬鹿馬鹿しい悪知恵を働かせたらしいが…
こんなので誤魔化されるわけないだろ!と思ったが過去のメールを見たら
三ヶ月前から騙され続けてたことが判明orz
さらに、てるゆきl0veのアドレス情報を見てみたら、住所とか電話番号とか
誕生日だの出会った記念日だのまでゾロゾロ出てきたwwwwww
普通に登録してあったwwwwwwカレンダーにまでwwwwww
俺今まで何見てきたんだwwwwww
過去メール見たらバイト行くと嘘ついて会ってセクロスもしまくりwwwww
とんだアバズレwwwwwwwバイト忙しすぎだろ、体壊すなよとか
心配してやってた俺間抜けすぎwwwwwwwwwwwww

エリが帰ってきたので問い詰めた。策なんかなにも練ってない。
とにかく怒りをぶつけたかった。
「これどういうことだよ!」と携帯を叩きつける。
エリが動揺したので、押して押して押しまくってやるつもりで携帯をあけた。
何も写らねえ…叩きつけた衝撃で壊れたwwwwwwwwwww
電源入らない携帯に、安心した表情で「私の携帯壊すなんて酷い!」と
責め立てるエリ。こいつマジ悪女。
「俺見たんだよ、てるゆきl0veって浮気相手いるんだろ!よくも騙したな!」
「は?証拠はあるの?携帯もう見れないしwwwwww」
「ふざけんな!じゃあ今からショップ行ってデータサルベージしてもらってやる!」
ちょっと青ざめるエリ、やった俺頭いいwwww

ショップについて店員に見てもらう。
「あー、これちょっと起動無理ですね、修理に出さないと」
俺大ショック。「修理に出したら直りますか?」
「直るでしょうけどデータは消えますよ」
俺「……。」エリ、勝ち誇った笑みを浮かべて「修理代出してよねw」

その晩は普通に俺の家で寝た。エリはいつもどおり甘えてきたけどやっぱ無理。
無理に決まってるだろ…証拠がなくなっても事実は変わらない。
翌日別れを切り出したら、エリブチギレ。理由もないのにヒドイ!だと。
共通の友人はエリの味方をした。エリは俺もメールを見るまでは
100%信用してたくらい外面がいい。証拠もないのに浮気者呼ばわりしても
誰も信じない。まして携帯壊したのが俺だから、濡れ衣着せるために
俺がわざと携帯壊したみたいに思われて……。
結局彼女も共通の友人も失くした。
エリはその後京都の浮気相手と付き合ってるらしい。
もう女なんて信じねえ!

あのときせめてもうちょっと冷静だったら、メールとか浮気相手の
住所電番俺の携帯に転送するとかできたのに…orz

終了です。



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