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浮気

W不倫後~離婚~愛人へ

はじめての出会いは某区で開催された幼稚園のPTA会長会でした。
僕(山崎タカシ38歳)は初めての会長会ということもありまた、お受験系の幼稚園の集まりだったので多少緊張気味で参加しました。


会長会も終わり、懇親会で指定のテーブルに座った僕の席の右隣は、とてもお母さんには見えない小柄な広末涼子似の可愛らしい女性が座っていました。


お酒も多少入ったころ、女性(以下 りな・32歳)の方から話しかけてきました。


りな:どちらの幼稚園なんですかぁ?


鼻にかかった声で甘えたその質問の仕方を聞いて、直感的に「この女とは縁がある」と思ったことを今でもはっきり覚えています。


私:某区の幼稚園ですよ。初めてなんで緊張して・・・

りな:私もなんですぅ。分からないことばかりだから色々相談させてくださいね♪

私:僕もわからないことばかりなんでこちらこそ!
こんな感じで僕たちは連絡先を交換し別れました。


それから数か月したころ、りなから一通のメールが届きました。


「ご無沙汰しています!以前会長会で隣に座ったりなです。今度幼稚園の運動会の挨拶をしなきゃなんですけど、何を話せばいいかんなくって・・・。助けてもらえませんか?」
という内容の相談でした。文面には表現していませんが絵文字がたくさん入った可愛いメールでした。


それから数週間して、またりなからメールが入りました。
「山崎さん♪先日は助けてくれてありがとうございました。おかげで何とか挨拶ができました。緊張したけど・・・。今度出張でこちらに来たときはお礼させてくださぁい」という内容です。私も「その時は是非!」とわざと簡易な返信を返信し、それからメールのやり取りを頻繁にするようになりました。


仕事の話・趣味の話・専業主婦の大変さ・子供のことなど情報をやり取りし、どういう人柄なのか2カ月程度かけてお互い確認していた時期だったように思います。丁度その頃、りなが住んでいる地域に仕事で出張が入ったので、「今度M区に出張があります。9日の夜なら空いているのでもしよかったら食事でもいかがですか?」


「ホントですか?!お礼もしたかったので是非おねがいします」との返信があり、初めて二人きりで会うことになりました。


待ち合わせしてのはM区内のイタリアンで、りなは清楚な感じのファッションで来ました。


私は初対面の直感が正しいのかを探るために、お酒の力も借りてご主人さんとの夜の生活の話を聞きました。縁がない女性はこの質問でだいたい嫌悪感を出すのですが、りなは素直に週一回くらい義務的にしている程度で、セックス自体にまだ快楽や魅力を感じていないことを話してくれます。


僕:じゃあ、浮気とかの経験は?

りな:そんなのあるわけないじゃないですかぁ。山崎さんは?

僕:男性はほとんど経験あるんじゃないかな。僕も最近までお付き合いしてる彼女はいましたよ。

りな:エェ~!!山崎さんジェントルマンだと思ってたのにぃ。

僕:少し見損なった??

りな:いや、山崎さんモテそうだし。そういうことはあるかな?とは思ったけど・・


というように浮気についての話で盛り上がりました。
お酒が回ってきた私は、「この女を抱きたい」と思い、次のように部屋に誘いました。


僕:実は今日、この上のホテルを取ってて、今手がけている仕事のデザインがあるから、一般の人の目で見てどう見えるか教えてくれない?


りな:いいですよぉ。。。早くみたぁい!


部屋に入った僕たちは、ipadに入れているマンションのデザインを少し見ただけで、酔い覚ましにコーヒーを飲みました。ソファに2人ならんで。


近くで見るりなの目は少し酔ってトロンッとしていました。近くで見ても可愛らしく、気付いたら僕の左手でりなの身体を引き寄せていました。
するとりなは嫌がるそぶりも見せず、僕の肩に頭を乗せてじっとしています。
僕は少し りなから体を離し あごを持ちこちらに顔を向け、ゆっくりとキスをしました。


りなは抵抗もせず、じっと目を閉じ、少し息が荒くなっていました。
おそらく結婚して以来、他の男性とキスをしていることへの罪悪感と興奮が入り混じっていたのだろうと思いますが、キスだけでだんだん息が荒くなってきます。
感じているりなを刺激するように、私は服の上から乳首や背中に触れ、責めていきました。
十分感じてきたところで、右手をスカートの中に手を入れました。手はワレ目まで一気に入り、ヌルッとした感覚が指先にまとわりつきました。
その瞬間、りなは身体を離し「これ以上はムリ・・・」と言ったので、僕もそれ以上は何もせず、「ごめんね!少し酔ってたから・・・」とその日は、ホテルの下までりなを送り、別れました。


一人でホテルに戻り、強引にホテルに誘い、キスをし、下半身も触ってしまったんだから、もう次はないなぁ。最初の直感は外れちゃったな・・・。とウトウトしていると、りなからのメールがありました。
「今日は楽しい時間をありがとうございました。またこちらに来たときは食事しましょう♪(その時は危険かな?)」
あんなことされてもまた会うってことは強引にやっとけばよかった!という後悔と、次につながった嬉しさとの両方がありました。


それからまた数か月メールだけのやり取りが続き、その年の年末 再度M区に出張がありりなと会うことになりました。
同じイタリアンで約束し、そこで飲みながら僕はりなに言いました。


僕:最初に君に会った時に直感で縁があるような気がしてた。お互い家庭があるけどその家庭を守りながら、僕は君と2人だけの世界を作りたい。
的な我ながらキザな口説きをしました。

実はりなもこの時に、初めて会った時に私に好感を持ってくれたニュアンスのことを言い、自然と食事後にりなは僕の部屋に来ました。


この日僕たちは男女の関係になりました。

まず、部屋に入るなりディープキス。りなは持っているカバンを落とすほど力が抜けてしまい、僕にもたれかかってきます。結婚後初めてご主人以外の肉棒を期待していたのか、前回の息遣いよりももっと激しく、既に悶える寸前でした。

そのままベッドに入り、りなの服を剥ぎ取るように脱がせると、小振りな白い肌に乳房と適度に処理された下の毛が露わになりました。

僕も全裸になり、しばらくねっとりとしたキスを続けました。
そのうち我慢できなくなったりなが、結婚後本来触れてはならない他人である僕の肉棒を握ってきたので、さっきまでねっとりキスをしていたその口元に異動させました。

するとりなは慣れていなさそうなフェラをして、なかなか肉棒を離そうとしませんでしたが、挿入して欲しくなったのか小さく恥ずかしそうな声で「入れて・・・」と顔をそむけながら言います。

愛おしく感じた僕は、はち切れんばかりに大きく、固くなった肉棒を生でりなの十分に熟れ、トロトロになったおまんこに、亀頭部分だけ挿入し、小さく前後運動を始めました。

りなは、身体をのけぞらせてよがり、亀頭を出し入れするたびに「アン、アン」と感じています。
僕はできるだけ焦らすために浅い部分で出し入れを繰り返していると、りなは「もっと奥まで入れてぇ」とだんだん過激になり、僕の肉棒を奥まで望んできます。

それからさらに5分ほど焦らし、「早くぅ」「お願ぁい」という言葉が出始めたので、一気に奥まで突き上げてやりました。
その瞬間「アァーン!!気持ちいいッ。もっとしてぇ!!もっと奥まで突いてぇ!」と初めての他人棒を咥えこんだとは思えないくらい、 淫らな女になっています。

この夜僕は2度りなのお腹の上に射精をしました。

この日を境に僕たちは正式に付き合いだしました。


それから月に3回程度定期的に合うようになり、少しずつりなの性癖が見えてきました。りなは、かなり強めのM性を持っており、精神的上下関係があった方が強く感じることがわかりました。


最初はホテルのマッサージいすに手足を拘束し、バイブでイカせまくり、快楽度合いを徐々に上げていきました。

もともとセックスの才能はあったのだろうと思います。上げても上げてもりなの身体はついてきます。

毎回必ず安全日にはおまんこ、危険日は上の口に射精し、りなの身体に僕の精子を覚えさせました。

半年ほどはりなのご主人もセックスがないのは奥さんが疲れているからだろうと思っていたようですが、さすがに週1ペースで性欲処理できていたご主人も半年となると我慢できなくなったのか、りなの身体を強く求めてくるようになったと逐一報告がありました。


僕は最初にお互いの家庭を守りながらという約束だったので、りなにご主人さんともセックスるるよう命じましたが、すでに僕以外の男に身体を許すことができなくなってしまったようで、主人とのセックスも全くなくなり、主人の欲求不満は高まるばかりだったようです。


りなの家庭はこのあたりから歯車が狂ってきたように思います。


それとは逆にりなは快楽の世界へと堕ちていきます。


メールで「今度逢う時は、下の毛を全部処理して、スカート着用でショーツとブラは外してきなさい。迎えに行くから僕の車の真正面10mほどのところにパン屋さんがあるから、そこで電話するふりしてりなのおまんこが見えるように、脚を開いて恥ずかしいところを僕に見せなさい。それができないとそのまま帰るからね。」

りな「はい・・・。」

実際に迎えに行った時のりなの目はすでにトロンとしていて、メスの淫靡なオーラ全開でした。誰も通行していないときには電話での開脚を指示し、運転席からはっきりとパイパンのおまんこを露出させています。
しばらく、放置し恥ずかしさも頂点に達したころ、車に乗ることを許可します。

乗車してすぐ、りなは「早くホテルに行きたい。タカシクンのおちんぽ、りなのおまんこに欲しい!早くかき回してほしい。」と懇願します。

「りな。いまからスカートをたくし上げて対向車の人に見えるようにオナニーしなさい。」
りな:ムリ。恥ずかしい。
僕:それなら今車を降りて帰りなさい。それが嫌ならすぐすること。怒られたいのか?
りな:・・・はい・・・。

りなは恥ずかしそうにスカートをたくし上げ、ゆっくりと脚を開き、M字型に座面にかかとを乗せ、発情したりなのおまんこが対向車から見える格好にさせました。

僕:触りたいところを触りなさい。

りなは、右手の中指で自分の割れ目を優しくなぞり大きく「ハァ~ッ」と熱い吐息を漏らします。

僕:中指を第二関節まで入れなさい。

りなは従順に従い、おまんこをクチュクチュさせ、「キモチイイ・・・おまんこキモチイイ・・・」を連発させています。

僕:中指と薬指の2本を入れて大きく出し入れしなさい。

次第に乱れてきたりなは、さらに脚を大きく広げ、時々対向車のドライバーに視姦されますが、その恥ずかしさすらりなは快楽に変えるほど淫乱なメスへと既に堕ち、指を出し入れしています。

りな:早く・・・はやくタカシクンのおちんぽ、りなのおまんこに欲しい・・・。

オナニーを続けるりなを横目で見ながら僕はホテルに向かうのを一旦やめ、通りがけにあったホームセンターの地下駐車場へと車を滑り込ませました。

場内は薄暗く、人通りのない場所に停車し、カバンの中からバイブを取り出し、りなにオナニーするように命じました。


りなはゆっくりと手を伸ばし、トロトロになったおまんこに一気に奥までバイブを沈めていきます。「あぁーんっ!これキモチイイ。これ好きぃ!ねぇ、スイッチいれていい??」

僕:しばらくそのまま出し入れしなさい。りなの気持ちいいようにしていいよ。

りなは、ダッシュボードの上に脚をのせかえ、貪るように快楽をバイブに求めています。「あんっ!タカシクン、おまんこキモチイイ!りな、頭がおかしくなりそう!あぁ・・・早くスイッチ入れたいっ!アン。アン・・・」

5分ほど我慢させて僕はオナニー途中のりなのバイブに手を伸ばし、スイッチを強度「中」までスライドさせました。スイッチは二つあり、一つはおまんこの中に入っている竿部分、もう一つはクリトリスを刺激する小型バイブです。それが一気にりなのおまんこの中を暴れ、そしてクリを刺激します。

「ぐぁっ、何これ?!キモチイイ!!頭が壊れる!おまんこ壊れるぅ!タカシクン、イキそうっ!イクッ!見て!りながイクとこ見てぇ!イクイク・・いっくぅぅぅ!」最後は白目を剥き、潮を吹き、車のシートを汚しながら、激しく頂点に達しました。

その後ホテルに入り、軽く食事した後、りな待望の僕の肉棒を思う存分口でさせてあげ、りなの思うがままに騎乗位で僕の上で腰を振り続け、最後は僕の顔をりなの両手ではさみ、激しく舌を入れてくる厭らしいまでのキスをしながら、白目を剥き果てていきました。


その他のりなとの情事は多岐に及びました。

家電量販店パーキング内の身障者用トイレで、立ちバックでの中出し・高速道路パーキングでスモークで見えない後部座席での騎乗位セックス中出し・運転中のフェラチオ・日中ホテルの窓からの露出プレイ・コートの下全裸での街中歩行・アナルセックス・飲尿・緊縛バイブ責め・オナニー動画送信命令・・・この2年間でりなは、立派な淫乱主婦へと変貌し、またりなもそれを強く望んでいたと思います。


そんな関係をさらに半年ほど続けたころ、りなから相談がありました。僕とやり取りしていたメールを主人に見られたかもしれない、と。


その日からおそらくりなの主人は、あの手この手を使い浮気の証拠を押さえようと調査を始めたのでしょう。それからの2カ月程度は、主人の様子が少しおかしいとは聞いていたんですが、りなはさほど気にすることなく、引き続き僕とのセックスを楽しんでいました。


そんなある日、ホテルに入ると、りなは携帯を見ながら立ち尽くしていました。どうしたのかを尋ねると、主人からすぐに帰ってこい!とのメールが入っているとの事だったので、すぐに帰って何もないということを言い通すように伝えました。りなも「タカシクン、多分バレてると思うから、今日が最後かもしれない・・・。」と泣いています。

僕も、りなのことが好きになっていましたが、お互いの家庭を守りながら交際する、という最初の約束を思い出し、承諾しました。

そのあとりなは驚くようなことを言いました。「タカシクン・・・。最後に一回シテ・・・」

これから家に戻り、主人に詰問されるこの期に及んでも、貪欲に快楽を求めてくるりなの身体に最後にご褒美をあげるべく、僕たちは激しく、性器をこすり合わせ、お互いの顔が唾液まみれになるほど激しいキスをし、危険日だったその日の最後は、大量の精子をりなの口内に射精し、すべて飲み干させました。

そのあと、りなが口と身体の中に僕の精子を残したまま、浮気を詰問されていることを想像するだけで僕のペニスは勃起し、そしてオナニーしました。

これで僕たちの関係は終わったと思っていましたが、そうではありませんでした。

よほど主人の監視がきつかったので連絡したくても出来なかったらしいのですが、半年ほど過ぎたころ、りなから一通のメール。「離婚しました」
半年間DVに耐え、精神的に相当キツかったことや、レイプされそうになったことなどを聞くといたたまれない気持ちになりました。

僕はしばらく強い罪悪感に襲われましたが反面驚いたことは、りなはこれで何の心配もなく僕と逢えることの喜びを伝えてきました。今まで主婦として主人や子供のお世話、家事洗濯、決められた食費の中でのやりくりから解放され、自力で生活する大変さはあるけれど、新しい未来の方が生きがいがある。こんな人生にしてくれたことを感謝している、という趣旨のことを言ってくれました。

これは、りなの本音か僕を気遣ってくれたからなのかは確認していませんが、いずれにしても経済的援助も含めこの女性は大切にしていこうと思い、僕専用の愛人とすることを決心しました。

無事に離婚が成立したあと、僕たちは地方に旅行に出かけました。これからも付き合っていきたいという双方の意思確認やセックスなど存分に楽しみました。

僕は他人の家庭を壊してしまった罪悪感はまだ残っていますが、一人の女性の人生を楽しい方向に導いたという事実も反面自負しています。


現在のりなはOLとして就職し、経済的にも自立しつつあります。また会う機会は多少減りましたが、僕好みの女性へと変化しています。完全剃毛している今の箇所に僕の名前のTatooを入れさせます。僕の子供も産みたいという願望があるので、それもかなえてあげたいと思っています。一人でのオナニーがさみしいときは連絡してくるので、電話口で言葉責めをして何回もイカせてあげたりしています。会ったときはホテルまで必ず僕の肉棒を触ったり口で愛おしくしゃぶったりするのは恒例になり、ホテルに着くとバイブと緊縛で何度も何度もイカせ、かなりの量の潮も吹き、頭がおかしくなるほど狂って失神した後、そっとベッドに移動させ、僕の太くて固い肉棒をゆっくりとりなの蜜ツボに沈めて、深く出し入れし、最後はおまんこの中か、上の口に射精するということをしています。


近いうちにハプニングバーに行き、鑑賞したりさせたりしながら、変態の域までりなを堕としていく予定です。希望があれば他人の肉棒で犯してもらい、さらに興奮したセックスを2人で探そうと思っています。


僕は人生の中でこんなに大事な女性を得ることができたことを心から感謝し、終わりたいと思います。

W不倫後~離婚~愛人へ

はじめての出会いは某区で開催された幼稚園のPTA会長会でした。
僕(山崎タカシ38歳)は初めての会長会ということもありまた、お受験系の幼稚園の集まりだったので多少緊張気味で参加しました。


会長会も終わり、懇親会で指定のテーブルに座った僕の席の右隣は、とてもお母さんには見えない小柄な広末涼子似の可愛らしい女性が座っていました。


お酒も多少入ったころ、女性(以下 りな・32歳)の方から話しかけてきました。


りな:どちらの幼稚園なんですかぁ?


鼻にかかった声で甘えたその質問の仕方を聞いて、直感的に「この女とは縁がある」と思ったことを今でもはっきり覚えています。


私:某区の幼稚園ですよ。初めてなんで緊張して・・・

りな:私もなんですぅ。分からないことばかりだから色々相談させてくださいね♪

私:僕もわからないことばかりなんでこちらこそ!
こんな感じで僕たちは連絡先を交換し別れました。


それから数か月したころ、りなから一通のメールが届きました。


「ご無沙汰しています!以前会長会で隣に座ったりなです。今度幼稚園の運動会の挨拶をしなきゃなんですけど、何を話せばいいかんなくって・・・。助けてもらえませんか?」
という内容の相談でした。文面には表現していませんが絵文字がたくさん入った可愛いメールでした。


それから数週間して、またりなからメールが入りました。
「山崎さん♪先日は助けてくれてありがとうございました。おかげで何とか挨拶ができました。緊張したけど・・・。今度出張でこちらに来たときはお礼させてくださぁい」という内容です。私も「その時は是非!」とわざと簡易な返信を返信し、それからメールのやり取りを頻繁にするようになりました。


仕事の話・趣味の話・専業主婦の大変さ・子供のことなど情報をやり取りし、どういう人柄なのか2カ月程度かけてお互い確認していた時期だったように思います。丁度その頃、りなが住んでいる地域に仕事で出張が入ったので、「今度M区に出張があります。9日の夜なら空いているのでもしよかったら食事でもいかがですか?」


「ホントですか?!お礼もしたかったので是非おねがいします」との返信があり、初めて二人きりで会うことになりました。


待ち合わせしてのはM区内のイタリアンで、りなは清楚な感じのファッションで来ました。


私は初対面の直感が正しいのかを探るために、お酒の力も借りてご主人さんとの夜の生活の話を聞きました。縁がない女性はこの質問でだいたい嫌悪感を出すのですが、りなは素直に週一回くらい義務的にしている程度で、セックス自体にまだ快楽や魅力を感じていないことを話してくれます。


僕:じゃあ、浮気とかの経験は?

りな:そんなのあるわけないじゃないですかぁ。山崎さんは?

僕:男性はほとんど経験あるんじゃないかな。僕も最近までお付き合いしてる彼女はいましたよ。

りな:エェ~!!山崎さんジェントルマンだと思ってたのにぃ。

僕:少し見損なった??

りな:いや、山崎さんモテそうだし。そういうことはあるかな?とは思ったけど・・


というように浮気についての話で盛り上がりました。
お酒が回ってきた私は、「この女を抱きたい」と思い、次のように部屋に誘いました。


僕:実は今日、この上のホテルを取ってて、今手がけている仕事のデザインがあるから、一般の人の目で見てどう見えるか教えてくれない?


りな:いいですよぉ。。。早くみたぁい!


部屋に入った僕たちは、ipadに入れているマンションのデザインを少し見ただけで、酔い覚ましにコーヒーを飲みました。ソファに2人ならんで。


近くで見るりなの目は少し酔ってトロンッとしていました。近くで見ても可愛らしく、気付いたら僕の左手でりなの身体を引き寄せていました。
するとりなは嫌がるそぶりも見せず、僕の肩に頭を乗せてじっとしています。
僕は少し りなから体を離し あごを持ちこちらに顔を向け、ゆっくりとキスをしました。


りなは抵抗もせず、じっと目を閉じ、少し息が荒くなっていました。
おそらく結婚して以来、他の男性とキスをしていることへの罪悪感と興奮が入り混じっていたのだろうと思いますが、キスだけでだんだん息が荒くなってきます。
感じているりなを刺激するように、私は服の上から乳首や背中に触れ、責めていきました。
十分感じてきたところで、右手をスカートの中に手を入れました。手はワレ目まで一気に入り、ヌルッとした感覚が指先にまとわりつきました。
その瞬間、りなは身体を離し「これ以上はムリ・・・」と言ったので、僕もそれ以上は何もせず、「ごめんね!少し酔ってたから・・・」とその日は、ホテルの下までりなを送り、別れました。


一人でホテルに戻り、強引にホテルに誘い、キスをし、下半身も触ってしまったんだから、もう次はないなぁ。最初の直感は外れちゃったな・・・。とウトウトしていると、りなからのメールがありました。
「今日は楽しい時間をありがとうございました。またこちらに来たときは食事しましょう♪(その時は危険かな?)」
あんなことされてもまた会うってことは強引にやっとけばよかった!という後悔と、次につながった嬉しさとの両方がありました。


それからまた数か月メールだけのやり取りが続き、その年の年末 再度M区に出張がありりなと会うことになりました。
同じイタリアンで約束し、そこで飲みながら僕はりなに言いました。


僕:最初に君に会った時に直感で縁があるような気がしてた。お互い家庭があるけどその家庭を守りながら、僕は君と2人だけの世界を作りたい。
的な我ながらキザな口説きをしました。

実はりなもこの時に、初めて会った時に私に好感を持ってくれたニュアンスのことを言い、自然と食事後にりなは僕の部屋に来ました。


この日僕たちは男女の関係になりました。

まず、部屋に入るなりディープキス。りなは持っているカバンを落とすほど力が抜けてしまい、僕にもたれかかってきます。結婚後初めてご主人以外の肉棒を期待していたのか、前回の息遣いよりももっと激しく、既に悶える寸前でした。

そのままベッドに入り、りなの服を剥ぎ取るように脱がせると、小振りな白い肌に乳房と適度に処理された下の毛が露わになりました。

僕も全裸になり、しばらくねっとりとしたキスを続けました。
そのうち我慢できなくなったりなが、結婚後本来触れてはならない他人である僕の肉棒を握ってきたので、さっきまでねっとりキスをしていたその口元に異動させました。

するとりなは慣れていなさそうなフェラをして、なかなか肉棒を離そうとしませんでしたが、挿入して欲しくなったのか小さく恥ずかしそうな声で「入れて・・・」と顔をそむけながら言います。

愛おしく感じた僕は、はち切れんばかりに大きく、固くなった肉棒を生でりなの十分に熟れ、トロトロになったおまんこに、亀頭部分だけ挿入し、小さく前後運動を始めました。

りなは、身体をのけぞらせてよがり、亀頭を出し入れするたびに「アン、アン」と感じています。
僕はできるだけ焦らすために浅い部分で出し入れを繰り返していると、りなは「もっと奥まで入れてぇ」とだんだん過激になり、僕の肉棒を奥まで望んできます。

それからさらに5分ほど焦らし、「早くぅ」「お願ぁい」という言葉が出始めたので、一気に奥まで突き上げてやりました。
その瞬間「アァーン!!気持ちいいッ。もっとしてぇ!!もっと奥まで突いてぇ!」と初めての他人棒を咥えこんだとは思えないくらい、みだらな女になっていました。

この夜僕は2度りなのお腹の上に射精をしました。

この日を境に僕たちは正式に付き合いだしました。

SFは人妻

「人妻」と言う響きに誘われ美智代との淫靡な生中だしセックスでのエクスタシ-は脳裏深く刻まれている。
安全・安心・ゴムなしで快楽のみを追い求め続けるSF人妻美智代との爛れた生中だしオンリ-の関係は最高に幸せである。
出会いは特養老人ホーム。
母と人妻の義母が部屋を行き来していたことから見舞いに行くと時々見かけ自然と話すようになった。
美智代は私好みの美人で3つ年上、旦那は単身赴任している。
義母が体調を崩した時美智代の旦那と子供たち家族が見舞いに来ていた。
「大変だったですね」と声を掛けると「別の意味でちょっと」と俯き加減になるので「大丈夫ですか」と話を聞くことに。
旦那が浮気しているらしく見舞いの日の夜も夫婦の会話はなくすでに1年以上何もないとのこと。
チャンスと思ったが仕損じてはいけないと「大丈夫ですよ。浮気なんかしてないですよ」と能天気な紳士ぶった言葉をかけてしまった。
年が明け美智代に年始の挨拶もそこそこに「もう姫初めは済みましたか」と小声で尋ねると首を横に振り「ありません」と。
「私で良ければなぁ~んちゃって」
「お願いしちゃおうかしらなぁ~んちゃって」と冗談を交わしこの場を取り繕った。
これを境にホ-ムの喫茶室でお茶するようになりお互いの愚痴を聞きあい連絡先も交換した。
花見の季節になり「一度ランチに行こうか」と誘うとまんざらでもない返事と美智代の笑顔が返ってきた。
「都合のいい時に」とまたまた紳士ぶった内心とは裏腹な言葉をかけてしまった。
美智代から連絡があり待ち合わせ場所に現れた美智代は華やいだ服装と綺麗に化粧していた。
ランチしながら打ち解けた下ネタを交えた会話を楽しんだ。
「今日はとても綺麗ですね お洒落な奥さんを持って旦那さんが羨ましいな」
「ありがとう でも何もでませんよ」
「勿体ないですよね 私だったら・・・」
「どうするの」
「放って置かないね でも既婚者同士だから・・・無理ですよね」
バイパス道路沿いにラブホが見え始めた。
「休んでいこうか」
「えっ 今無理と言ったでしょう」
車をラブホの駐車場に滑り込ませた。
先にシャワ-を済ませると美智代がバスタオルだけでベッドに滑り込んできた。
抱き寄せタオルを剥ぎ取ると豊かなバストが目の前に露わになった。
乳房に吸い付き舐めまわしながら女性器を弄び指を入れる頃には艶声を出し始めた。
足を広げ女性器に顔を近づけると「イヤァッ~」と嬉しそうな声を出したが経産婦にしては女性器は綺麗なピンクで少し大陰唇が大きめであった。
吸い付き舐めまわしそして陰核も舐め始めると「ひッ 久しぶりっ」と女性器を押し出し艶声を出し始めた。
たっぷりと舐め続けたので女性器はグッチョグッチョに濡れ輝いていた。
美智代の手を男性器に導くと握りしめ上体を起こしフェラチオを始めた。
気持ちいい美智代のフェラを堪能しながら腰を引き寄せ69に。
「もうっ 我慢できないわ 入れて」
膣口に硬く輝き反り返っている男性器をあてがうと同時に腰を押し出し生で挿入した。
美智代は大きな艶声を出し足を広げ男性器を生で受け入れた。
すべて奥深く押し込み耳元で「生で奥まで入ってる」と囁き、しがみつく美智代の歓喜の艶声を聞きながら女性器を激しく突き攻め上げた。
騎上位にすると美智代は腰を動かし男性器をしっかりと深く浅く咥え込み大きな艶声を出し女性器を締め付けながらエクスタシ-に達した。
正常位で暴れ続け屈曲位で両足を広げ抱えたまま男性器を美智代の奥深く届くように激しく気持ちよく突きまくった。
「いっしょに いこうっ」
美智代が腰の動きを激しくするとより大きな艶声を出し腰にしがみついてきた。
「イックッゥ~」
美智代が仰け反りながら叫び始め
「中に出す」
頷く美智代の奥深くドビュッドビュッドドドッドビュッと腰が痺れるような快感を堪能しながら精液を勢い良くたっぷりと注ぎ込んだ。
「すっすごいっ~」
部屋に2人の「イクッイクッ」コ-ルが響き渡った。
美智代に覆い被さり感度のいい人妻の奥深く生で射精した快楽を味わっていると
「若いのは硬くてすごくいいッ」
「締まりがいいから すぐにいっちゃうよ」
「奥まで来てるのが分かるし出された時もすごかったわ」
「中に出しちゃったけど・・・」
「今日は大丈夫よ」
美智代が流れ出てきた精液を拭き始める痴態は淫靡な征服感に満足する瞬間である。
美智代がおもむろにフェラチオを。2回戦の始まりである。
「いいでしょう」と言いながら跨ぐと男性器を握りしめ女性器にあてがい腰をゆっくりと沈めすべてを奥深く咥え込んでくれた。
腰の動きを美智代に任せると歓喜の苦痛に耐える顔を見せながら気持ちよさそうに上下左右に咥え込み続けた。
「いっちゃう~」を合図に腰を掴み下から突き上げると女性器を締め付けながら艶声とともに達した。
バック、側位、正常位で美智代の体を味わい艶声に刺激されながら奥深く届くように突きまくった。
何度目かの「いっちゃう~」を聞きながら屈曲位で激しく突き始め
「中に出す」
雌雄の歓喜の声を響かせながら美智代の奥深く2度目の精液注入であった。
肩で息する美智代に
「相性が合うね ときどき会えるかな」
「いいわよ 連絡するわ」
美智代の女性器から2回分の精液が滴り落ちてきた。

SF人妻美智代は最高に美味である。

20年も前のことだけど

憂鬱という言葉がぴったりなのが妻の浮気
夫の浮気は妻にとってどれほどのものかはわからないけど
怒りなんでしょうね
妻の浮気は夫にとって失望とかプライドの喪失とかとてつもなく大きな落胆とでもいうものかな
私も20年以上も前のことだけど妻の浮気を経験した
妻が男の腹の上で陶酔した表情で腰を前後させその動きがだんだん激しくなり、後ろにひっくり返るっ程に感じまくる妻の姿が頭をよぎる
大きな尻を突出し歯をがちがちならして愛液を垂れ流し、精液が子宮頚に注がれる瞬間を待っている妻の姿が頭をよぎる
妻の浮気を知った1年半後に子供が生まれた。関係が切れたか続いていたかはわからないが
中出しするつもりのないときに私の尻を抱え込んで身動き取れないようにして膣の中に射精させた意図はなんなのか?
その子どもが5歳のころ隣町の大手スーパーのフードコーナーで偶然?浮気相手に出会った
その相手を見たとたんに子供がパパーって走って行ったのはなんだったのか?
妻の浮気の後始末は離婚が一番かもしれません。
もちろん妻との関係はなくなっています。
セックスが嫌いとは言えない妻であったことを考えると、発覚後も冷却期間をおいて間男していたのでしょう
再開の時が久しぶりに誘ってきて無理やり中出しさせられたあの日なんじゃないかなって思いますね
子どもが間男の子どもなのか私の子どもなのか相手の間男君も判断できないかもしれませんが
女はしたたかなのかもしれません
間男君もいまだ独身かもしれません
私が働けなくなって収入がなくなると晴れて間男君と一緒になんて考えているかもしれません
私としては早くけじめつけたいね
発覚後は俺もいろんな女と愛し合ったし後悔していない。もめたら結婚しもいいよってって感じだったしね
結婚って無駄なもののような気がします

19歳の幼妻と40歳の若義母との同居生活でのこと

まずは登場人物紹介から

私(幸一 35歳)ある田舎のコンビニの店長。今回の結婚は実は2回目。
妻(杏里 19歳)高校1年のときから、私のコンビニでバイト。高校2年から、付き合うようになり、高校卒業と同時に私と結婚。今月で結婚1年半。母親譲りのナイスバディで、高校1年ですでにCカップ。今では、一気に成長し、95センチのGカップ。
義母(美雪 40歳)7年前に夫の浮気により離婚。仕事をしながら、杏里を育てた母親。最初は、若いころしていた保険の勧誘の仕事をしていたらしいのですが、2年前から、娘に内緒で趣味と実益を兼ねて、人妻ソープの仕事を週2でしていた好き物。この歳で風俗の仕事をするくらいなので、私から見てもかなりのナイスバディの持ち主。やや垂れ始めているとはいえ、娘に負けず劣らず推定98センチのHカップの爆乳。

妻の杏里とは、付き合い始めて3回目のデートでSEXしてしまいました。そのときは中学のときの同級生と付き合っていて、最初のSEXもその彼と、中3の夏休みにしたそうです。それから何度か、彼としたそうですが気持ちいいことは1度もなかったらしく、彼ももちろん初めての相手ですので、ずいぶんぎこちなかったそうです。そして、私とのSEXが杏里にとって2人目。比較する相手が相手だけに、1回目で簡単に落ちました。長くねっとりとした前戯。自分でいうのもなんですが、長く太いチンポでの深く、激しい突き上げ。しかも2度、3度と連続で発射する精力。何もわからない高校生の杏里には私とのSEXは気持ちいいというよりは、正直怖かったそうです。もちろん、フェラチオもパイズリもみっちりと教え込みました。出会ってからそう長くはないのですが、最初の彼ともすぐに別れてしまい、私と付き合うようになってからはほかの男性とはまったく関係はしていません。結婚してからもほぼ1日おきくらいのペースでやっています。休みの前の日とかだと、朝方まで、やることもしばしばです。

実は、私たち夫婦は、義母の美雪さんも同居しています。私には弟がおり、弟夫婦が両親と同居してくれています。なぜかというと、私が1回失敗したからで、子供のころから、どちらかというと、両親とも弟のほうを頼っていた節があり、今回も、好きにしたらいいといわれたので、杏里と相談し、義母の美雪さんと同居しています。もちろん結婚するときは美雪さんは保険の仕事で杏里を育ててきたと聞いていました。しかも、夫の浮気で離婚していたので、結婚はこりごりだと、男も信用できないと。結果、離婚後は1度も男性との行為すらないと言っていたのです。ただ、私が始めて、美雪さんにお付き合いの挨拶にいたっときのこと。そのときの美雪さんの服装、身体中からなんとなく発散されてくるエロス。なんとなく違うような気はしていたのです。これは、逆に自分の浮気が原因で離婚した私の男の勘と言うやつでしょうか。それが今となって、、。

事の発端は、結婚して1年が過ぎようとした、6月の日のこと。その日は仕事が休みで、朝からゆっくりとしていました。妻の杏里はその日美容室の予約があり、2時間くらい留守にするといって出かけていました。家には私と義母の美雪さんと二人きり。それをわかっていてか、美雪さんいつも以上にセクシーな部屋着(ノーブラにチビT、ホットパンツ)で家事をしていました。普段も結構そんな感じなので、杏里はいつもどおり、母親に声をかけ出て行ったのですが、私は何か胸騒ぎがしていました。もちろん、休みの前の日ということもあり、前夜は私と杏里はSEXしています。しかも2度。そして、そのとき妻の杏里は気づいていないのですが、おそらくではあるのですが、美雪さんは部屋の影で私たちの行為を覗き見をし、オナニーまでしていたのです。実は、これもう2ヶ月ほど前からうすうす気になっていたのですが、その日は自分の中では間違いない勘でした。そして、あろうことか、私も普段杏里とのSEXのときに興奮を盛り上げるためにしか履かない、マイクロビキニの豹柄の激しいショーツで準備していたのです。もちろん杏里が出かけてから、履き替えました。

そして、私の妄想していたような展開があっさりと、起こったのは杏里が出かけてからわずか10分後のことでした。
美雪さんは私の横に座り、昨晩見たことや、いつも私たち夫婦の行為で夜興奮して眠れないことを告白されました。そして、私のチンポを娘の杏里だけではなく、私(美雪さんのこと)にも使ってほしいと迫ってきたのです。実質私しか男を知らない妻の杏里と違い美雪さんは積極的で、迫ってきたと同時にすでに私の股間を履いていたズボンの上から探し当て、何度もギュッっと握りしめてきました。私が一瞬で勃起したのは言うまでもありません。
「もちろんこのことは杏里には内緒ですよね。そうでなければやらないですよ!美雪さん!」
「当たり前じゃない!2人きりの時間は限られてるんだから、早くシテッ!」
これが、爆乳親子を制覇したきっかけです。
私は、履いていたズボンをずらし、わざとマイクロビキニショーツを見せ付けました。小さい生地とそこから食み出んばかりの突起物に美雪さんは声を失いました。私は構わず、美雪さんの唇付近にチンポを擦り付け、フェラを要求し増した。美雪さんのそれは激しく、喉の奥まで咥えこむようなフェラでした。思わずイキ層になりましたが、そこは我慢。美雪さんを仰向けにし、両脚をM字に開脚させると、間に私の身体を挟み込み、美雪さんのあそこにズブズブッと張り裂けそうな音を立てながら突っ込みました。杏里の開発途上の狭いマンコも気持ちいいのですが、美雪さんの獲物を捕まえたイソギンチャクのような、吸い付くような締め付けのマンコもさすがといわんばかりの快感でした。私は前夜に2度も杏里との行為をしたばかりだというのに、美雪さんとも完全に時間を忘れ、2回戦へと進みました。そして、時間は過ぎ、杏里が美容室から帰宅の時間。興奮状態の私と、美雪さんはもちろん2度目の最中。しかも、杏里がまだなかなかOKを出してくれない立ちバックで美雪さんを全身サイズの姿見の前で手をつかせた体勢でやってました。
そして、、、、。
気づいたときには時すでに遅しとはこのこと。妻の杏里の姿が姿見に映っていたのです。
私は入れていたチンポをあわてて抜き去り、杏里に事情を説明していました。美雪さんはそれでも、私のチンポを探し出し、再び挿入しようとしていました。
「杏里、幸一さんのチンポ最高じゃない!長いし太いし。こんな素敵な男性を見つけてきてさすがだわ!でもね、杏里だけがこのチンポを使うなんて、お母さん許せない!ねぇいいでしょ?これからは、杏里と、お母さんと2人の幸一さんのチンポ!杏里?いいわよねぇ?お願いだから、、。じゃなければ、お母さん、毎晩あなたたちのSEX見せ付けられて、おかしくなっちゃうの?いいでしょ?」
「杏里!俺は杏里としてるときが一番興奮するんだ!これは本当だから!許してくれ!」
すると、杏里
「で?今何回目なの?昨日の夜2回したでしょ?答えてみて!」
「2回目なんだ。美雪さんも杏里と一緒で、あそこすごいんだ!気持ちよくて、1回じゃ収まらないんだ!」
「じゃあ、その2回目はお母さんの中で出していいよ!その後でもちゃんと杏里のことも気持ちよくしてくれなきゃ許さない!お母さんに幸一さんはお母さんより、杏里とするときのほうがスゴイ!ってとこ見せ付けてくれなきゃ許さないよ!」
「わかった!杏里!じゃあ、俺の底なしの精力のチンポを見てくれ!」
「幸一さん!どうなの?美雪の中に早く入れて!!お願いだから、もう待てないから!」
美雪さんの催促に再びそちらの中へとチンポを挿入。心なしか、今までにない勃起状態を超えるような硬さで美雪さんを突きまくりました。もちろん、2度目の発射後、杏里にフェラチオさせ渡しのチンポを3回戦の準備をさせます。というか実質5回戦目。正直不安はありましたが、シチュエーションだけで十分の興奮だったためか、時間はかかりましたが、無事杏里の前で臨戦態勢整い、杏里のオマンコへと入り込みました。そしてなんと、これも、今までは拒絶していたのですが、杏里は私を仰向けにさせ、私の上に跨り起上位で腰を振りまくりました。激しく揺れる杏里のおっぱいにさらに興奮し、私は杏里を抱き寄せ、おっぱいに吸い付きました。そして杏里の中で発射。
3人は放心状態でしばらく動くことができず、声も出せませんでした。

それからというもの、私のチンポは、2人の共有物となりました。そして、その後に美雪さんが風俗バイトをしていたことも聞いたのです。それで私の違和感は解除されたのですが、この母親にこの娘ということか、2人のチンポ好きに私の身体が持つのかが最近の私の不安な点ではあります。なぜなら、美雪さんは最近風俗の仕事をやめてしまい、もう私のチンポがあるからほかのチンポはいらないと言い出したのです。正直、2人とも外で男を作らないのかなと淡い期待をしてしまうほどです。
ちなみに、先週の1週間。杏里とも、美雪さんとも5回戦ずつしました。お互い同じ回数でないといやだといわれるので、、、。
さらに恐ろしいことに、私のチンポの勃起薬が常備されるようになりました。
あと、家の中にいるときは、下半身すっぽんぽんでいるように言われるようになりました。私がショーツを履くのは仕事に行っている時間だけ。私が元気な状態のときにいつでも挿入できるように見ていたいそうです。正直、薬のせいもありますが、ほぼいつも半起ち以上です。私は2人を受け入れるしか選択はないのです。

今は、運よく1人きりです。なのでこうして投稿しています。でも投稿しているだけでも、妄想して興奮し私のチンポは勃起しています。薬は飲んでません。でもカチカチです。そして、投稿している間にも何度も勝手に右手がチンポを握ってしまい、3度も射精しました。3度目はもうさらさらの液でした。こんな私は、変態だと思います。

100人

私40歳、妻34歳、結婚して10年の記念に、私たち夫婦の過去を記します。
もし、登場人物に心当たりがあった方、それは、あなたかもしれません。
私達の出会いは14年前、某素人投稿誌への投稿マニアの方々との乱交集会でした。

当時、私は彼女いない歴3年(大学を卒業して以来は恋人ゼロ)で、セフレは5人いました。
仕事で知り合った対等セフレが1人、奢ってあげる女子大生セフレ2人、奢ってもらう人妻セフレ2人で、女子大生や人妻のセフレは、彼女達から他のセフレ候補を紹介してもらえたので、欠員補充だけでなく、時々スポット的に遊んだりもできました。

就職してからは特定のセフレと快楽追求型のセックスに明け暮れていましたが、妻と出会うきっかけになった乱交集会に関わって以来、急激に性交人数が増えました。
それは、女子大生セフレのこんな一言がきっかけでした。
「私、大学時代にしかできない弾けたエッチ、してみたいなあ・・・」
彼女は綾子というとても綺麗な大学2年生で、私が2人目の男でした。
1年の時に処女を捧げた前彼の浮気に報復浮気をした相手が私で、綾子の友人の大学生セフレからの紹介でした。
後腐れない関係が重宝されて私が選ばれたのですが、ソフトSMを仕掛けたらハマって、それ以来セフレとなりました。

綾香が恐る恐る興味を持ちだした乱交・・・私が綾子を恋人に仕立て上げて参加した乱交集会に、妻もいたのです。
綾子は当時大学3年の21歳、妻は短大2年の20歳でした。
美人の綾子は男たちの目をくぎ付け、妻はベビーフェイスでブルセラファッションに身を包み、ロリコン男性に人気がありました。
私はというと、家庭持ちなのでゆっくりセックスが出来なかった人妻セフレとのネットリセックスに飢えていて、30代40代の奥様を求めて、ドドメ色の使い古されたビンテージ陰唇に陰茎を突き立てていました。

月に1回行われた乱交集会に、綾子と二人で出かけていました。
時々投稿誌に掲載される写真に、私達の姿を見つけては盛り上がっていました。
もちろん、モザイクで顔はわかりませんが、そこに居た者にはわかりました。

参加して1年くらいの時、
「まだ一度もお手合わせしていない組み合わせの方、折角ですから如何です?」
と言われて、私は初めて妻とセックスしました。
当時妻は社会人1年生の21歳、セーラー服がとても似合う可愛い女の子で21歳には見えませんでしたが、陰唇は既に赤紫に変色が始まっていました。
私のクンニが上手だととても褒められたかと思ったら、妻のフェラは絶品でこれまた褒め合いになりました。
いざ挿入してみたら、コンドーム越しだというのに妻はのた打ち回るほどに感じまくり、5分で達してしまいました。
「このチンチン、気持ちいい所にピッタリ嵌る感じなの。まだ出してないでしょ?もう1回しよっ!」
この日、私が射精に至るまで計3回達した妻と私のセックスは、面白いとみんなが取り囲んで見学になり、翌月の投稿誌にセーラー服の妻と私のセックスが載りました。

1年後、綾子が卒業してしまうので、私も乱交集会から卒業することにしたのですが、妻のパートナーがやってきて、
「君さえ構わなかったら、この子、譲りたいんだけど。俺より君の方が、アッチの相性いいみたいだしね。あ、俺は他にもストックがいるから大丈夫だよ。」
こうして妻が綾子に代わるセフレとなったのです。

妻とのセフレ生活は、妻が抱かれた乱交映像の鑑賞もありました。
可愛い制服の女子高生が縄で縛られて、男の陰茎を次々と入れられる5連続輪姦学校とか、古い廃校らしき場所で教室に吊るされて凌辱される昭和エレジーなど、題名が付いた作品になっているものもあって、妻の前のパートナーが妻をタレント扱いしていたのがわかりました。
映像に残っているだけで妻は20人くらいの男とセックスしていました。

「俺も撮りたいなあ。」
と言えば撮らせてくれました。
既に22歳でしたが女子高生と見まがうばかりの可愛さでしたね。
エロだけでなく、海辺や公園などでイメージビデオやスナップ写真も撮りました。
アイドル級に可愛い作品と、AV女優級にエロい作品が出来上がっていきました。
そして気が付けば、妻以外のセフレとはほとんど合わなくなっていました。

妻に、
「今まで何人の男とセックスしたんだい?」
「数えてないけど、多分30人くらいかなあ。」
「初体験は?」
「短大1年の時。あなたの前のパートナーと。あの人に出会わなかったら、普通のセックスしてただろうなあ。あなたのチンチンにも巡り会わなかっただろうし。」
「でも、いつか結婚するときは、セフレっ時代や乱交の過去は隠すんだろう?」
「結婚かあ・・・私、結婚なんかできるかなあ。こんなエロい女になっちゃって・・・」
「俺と一緒になるか?」
「え?30人とセックス乱交してきた女と結婚するの?」
「俺も70~80人の女とセックスや乱交してきたから、人のことは言えんよ。」

こうして、夫婦合わせて約100人切りの夫婦が誕生しました。
でも、相性があまりにいいので浮気はしません。
セックスは毎日で、過去2回の出産時のセックス禁止令が耐えられないので、妻にリングを入れてもう妊娠しないようにしました。
今でもアイドル級の可愛い34歳の妻の陰唇は、当然ドドメ色になりました。



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【寝取られ】一回だけ受精してあげようか?

本題です。

妻の浮気した相手は34歳独身者。

きっかけはご近所の仲良しさん達とのホームパーティー。

たまには旦那連中も呼ぼうとなったらしく急遽参加。

3組の夫婦と、主催夫妻(場所提供夫妻)の友人単独男性2人と単独女性一人。


単独男性Aとは以前より面識は有ったらしく、パーティーではAと妻は良く話していました。

なんとなくに怪しさを感じたもののその場は和やかに。

会も進み皆、大いに酔う中で比較的お酒は強い私は一人冷静。

大きなロングソファーに4人で腰掛けている妻とAと他夫妻。

Aの手が妻の腰にさり気なく周っており、他人に判らぬように小さく小さく拒んでいる妻。



お酒の勢いも手伝い少々調子に乗っている程度だと思い、気付かぬフリをする私。


私は、決してもてる方ではないですが、

当日は何故か話題の中心が僕になりチヤホヤされる場面も有りました。

その状況に妻も嫉妬ではないにしろ面白くない様子。

そんな状況下、腰の下のほうに手が回っているにも拘らず、

いつの間にか妻が拒まなくなっていたようでした。


更に場は盛り上がっており、

Aの数々の失恋話に話しは移行。

そこで、参加女性の一人がポツリ。

”M子(妻)のアドバイスが悪かったんじゃなかったの”

と一言。

妻は一瞬顔つきが変わりました。

もちろんそこを見逃さなかった私。

盛り上がる話の内容から妻はAから相談を受けていたらしい事が発覚。


その後、皆大胆になりTシャツ一枚や下着が浮いているような

薄手の服装で酒を飲み続けるメンバー。


Aの目線は妻の大きめな胸元や太ももをチラチラ見始めます。

僕は僕で奥様方からお酌を頂き、両サイドに女性がいる状態。

妻と私は何処と無くお互いを見せ付けるような偶然にも配置になる。

しかも妻の目は完全に酔っ払らっている感じです。


気のせいか、妻はAに胸元や太ももをわざと見せ付けるような体勢になります。

AはAで、私に一度だけ奥さんに膝枕してもらってもいいですかっ!?

と調子に乗る始末。

周りは、寂しい男なんだからそのぐらい多めに見てやれーとノリノリ。

単独女性が私に、”だったらHさん(私)は私の膝枕で寝る?”と言われる始末。


Aは妻の膝に手を伸ばし、いつの間にか爆睡。

妻も拒むでもなくそのままにしております。


途中、1組の夫婦が帰り我々もと申し出るが主催者夫妻に

もう少し飲んでけ、泊まって行けとしつこく引き止められ妻も満更ではなさそうなので

結局酔うつぶれそのまま、雑魚寝する事に。


皆、相当飲んでおり気が付くと其々ダイニングで完全に寝入っている様子。

私も少々寝入っていた様です。

私の隣には単独女性がいびきをかいており、その隣にはもう一人の単独男性が。

もちろん二人とも熟睡状態。

主催者夫妻は隣の部屋で寝ている模様。


その奥のソファーの陰でモゾモゾ動く気配あり。

妻とAです。

ソファーの下より覗き見るが背中を向けて何やら拒んでいる様子。


妻は、絶対にダメ!!と小さな小さな声でもがいてる。

二人とも服を着ている様であったがAの片手は後ろから抱きかかえる様に

胸に伸びているのが確認できます。


何故その場ですぐに飛び出さなかったのか不思議ですが

ついそのまま寝たフリをしてしまった私。


その後30分位はたったでしょうか・・・。

拒み続けていた妻もいつしか無言に。


妻も起き上がって場所を変えるなり私の横に来るなり

すれば良さそうな物、もがき拒む割には移動しない様子。


その後、後ろから羽交い絞めにされている体勢のまま、

首を後ろに回され、アゴをつかまれ、唇を奪われてしまいました。


私は硬直状態のままです。


その後、チラチラと私の事を確認しては唇を重ねていきます。

最初はしっかり口を閉じていた妻もうっすらと唇を開き始めています。


Aの片手はTシャツの上から妻の胸を鷲掴みしており激しく後ろから揉んでいます。

妻は胸を掴んでいる手を形ばかりに払おうとしてますが、息は乱れている様子であり

気持ちはすでに受け入れているような弱々しい抵抗。


次第に妻の力が抜けたのでしょうか、Aが体勢を入れ替え妻に覆いかぶさっていくのが伺える。

チラッと二人して私の寝具合を確認したかと思うと、

Aは舌を伸ばしはじめ、妻の口の中にゆっくりと舌が消えていきます。

妻も受け入れたようで口元からはツツーと唾液が流れている様子。


口をお互いに大きく大きくあけ、貪るようにお互いの舌を吸い上げてはじめ、

唾液は入り混じってそれだけで女の全てを奪われている様な激しいキスです。


もちろん私は愕然としうつ伏せのまま覗き見るのみで我ながら情けない。


その後、お互いの口をゆっくり離し、小さな声で何やら話しています。


“今回だけで私を忘れてくれる?”と妻

“ウン”とA


“決して連絡してこないで”と妻

“判った”とA


此処から先は何かコソコソと話していたが

旨く聞き取れず・・・。


“じゃー、一回だけだけど受精してあげようか?”


と妻がはっきり言いました。

もーどうにかなりそうなのをこらえつつ妙に興奮している自分がいます。


そして男と女の交じり合いが始まりました。


Aは妻の下着を取り払うとうつぶせの下半身に顔をうずめ、妻は腰を浮かしています。

どの位舐め回していたのでしょうか。


うつぶせに寝たままの体勢でスカートをめくり上げ、後ろから挿入をしました。

妻はジッと目をつぶっているようですが表情は良く見えませんでした。

時折、甘い吐息が漏れるも腕で口元を押さえ懸命に声を押し殺しているのでしょう。

お尻を押しつぶすように深々と出し入れをする度に妻の体は揺れています。

やがてAが“んんっ”とうめいて動きが止まったので絶頂を迎えた様子。

お互いに深いため息が洩れて二人は重なったまましばらく動きません。


妻が

”感じたわよ、でもこれでおしまい”とトイレに立ち、

しばらくして戻ってきて私の近くで横になりました。


Aはそのまま家に帰った様子で立ち上がったきり戻って来ませんでした。


翌朝、何事も無かったように友人に挨拶を交わしていましたが、

妻はすぐにシャワーを借りておりました。


自宅に帰り、さりげなく”楽しかった?”と聞くと

妻は”ウーン別に・・・。飲みすぎちゃうから、もーいいかな”と・・・。


それからホームパーティーの話しは出ておりませんが如何なものでしょう。

その後の妻を信じ、気付かない振りを通し、通常と変わらず生活しております。

「彼ったら、旦那にさせるなよって云うのよ」

妻の浮気は公認していますので私の妻は結婚後何度か不倫を経験しました。

しかし、今付き合っている男性は本物だと云います。

不倫が始まってもう4年も経過します。

その間何度も妊娠し、中絶を繰り返し、妻は子供のできない身体にされてしまいました。

相手の男は妻子ある男で、何しろ他人の女を自分の物にしたくて仕方が無い男です。

妻は時々、「彼ったら、旦那にさせるなよって云うのよ」

などと言います。


「彼ったら、旦那にさせるなよって云うのよ」
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「彼が旦那とするなって言ってるわよ」

妻の突然の浮気告白
離婚をしたくない私は妻にすがる
それで妻は強気に出た
彼との関係は続けたいと、当然私は浮気を公認
妻から話を聞いた男は半信半疑で、妻に私の様子を探らせる
間男は私がマゾではないかと疑い、妻を使っていろいろな事を試してくる
「彼が旦那とするなって言ってるわよ」
「彼が旦那はセックスしないならどうして処理しているんだろうって気にしてわよ」
そういう妻を使っての言葉攻めに屈して
浮気されると興奮して自慰をしていると告白してしまった
妻はよろこんでいるような様子で翌日男に告げ口をした
男は私が寝取られマゾだろうと確信してしまった
妻とセックスレスで言葉責めの日々が2ヶ月
男は妻と私の3人の関係をはっきりさせたいとやってきた
男は私に、性欲処理はどうしていたかと何ども聞く
自分でしていたと答えると
自分で何をしていたのかと聞く
オナニーをしていたと答えると
何を想像してやっていたのかと聞く
妻と男の激しいセックスを想像してオナニーをしたと答える
それを何度も、何度も聞く

そして、これからもオナニーで性欲を処理してくれと言われた
少々躊躇した
すると妻まで、溜まったら自分でオナニーで処理して
彼が喜ぶからと言った
私は観念してそうすると答えた
男にそうするとは具体的に言ってくれと言われた
私は、今後、性欲はオナニーだけで処理すると答えた
男は、なら、旦那さんからお願いしてくれと言った
妻も、あなたからのお願いでそうしてと言う
私は、これからオナニーだけで性欲を処理させてくださいと答えた

男は喜んだ
そして、何度も同じお願いを私にさせた

男は何か希望はるかと尋ねてきた
私は興奮のため理性を失って
妻とあなたのセックスはコンドーム無しでやって欲しい
中に出して楽しんでほしいとお願いした

妻は中出しに躊躇したが
リングを入れることで承諾した

中出し後のお掃除をしたいと言ったが
妻がそれを却下した

男はオナニーだけだ、わがまま言うなと言った


6月のM夫
Re: 他人が妻に出した精液にフェチを感じてしまいます 
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「旦那さんを喜ばせる為に・・ゆっくりスカート捲っちゃいましょう 奥さん」

私に寝取られ願望があるなんて今まで知らなかった。
性癖は?と聞かれて躊躇することなくSですと答えてきた。
しかしこんな新たな性癖を見つけてしまうと、Sですと言っていた気持ちが大きく変わるような気分になる。
妻が私以外の誰かに抱かれ興奮する。
それは嫉妬からなのか、屈辱感からなのかわからない。
ただそれは間違いなく精神的なMではなかろうか?
精神的なMかもしれないと言っても今までの生活で変わることはない。
言葉使いや人間関係、亭主関白で通してきた家庭環境も変わることがないだろう。

妻は34歳。見た目で言えば特別美人だと自慢できるわけでもないかもしれない。
だからと言って不美人かと言えば、私はそうだとも思わない。
簡単に言ってしまえばどこにでもいる普通の主婦。
誰もが振り返るような近所でも有名な奥様というわけではない。
ただ一つ、妻には異性の視線を無意識に集めてしまう部分がある。
95cm Gカップ。 その大きな胸だ。
さすがに若い頃のような上向きの綺麗な形は年々見られなくなってきている。
私の妻の胸は・・と友人に胸を張って言えなくなる日も近いかもしれない。
しかし逆を言えばまだ自慢できるだけの形は保っているということだ。

36歳サラリーマン。それが私だ。
それなりの会社でそれなりの出世をして、それなりの生活を送っている普通のサラリーマンだ。
特に強調して自慢できるものなど何もない。
そんな極普通の私がこんな性癖があるなんて気づいて自分自身驚いた。
ただそうなのか?と考えれば考えるほど他の男に妻を抱かせてみたいという衝動に駆られるのだ。
亭主関白で通してきた私が妻にこの告白をしたらどう思われるだろう?
そんな悩みは暫く続いたが私は決心した。
何を? それは正直に妻に話してみようということだ。

「雪絵・・」
「何?」
妻と2人きりで寝れるようになったのは1年ほど前からだ。
やっと一人っ子の息子が小学校の半ばになり自分の部屋で寝るようになってくれた。
「最近・・なかなかしなくなったよな・・」
私がそういうと背中を向けて眠ろうとしていた雪絵がこたらを向いた。
「急に何? 確かにしなくなったけど・・お父さんも誘ってこなかったでしょ? 私からは言いづらいし・・」
妻には今までの性癖を話してきた。Sであると言うことも正直に話していた。
そのせいもあるのだろうか?セックスの主導権は常に私にあり、私が誘うと妻は受け入れてきた。
断られた記憶はあまりない。
受け入れてた妻が渋々だったのかどうかはわからないが、兎に角私を満足させ続けてくれていた。
「そうだよな・・俺から誘うことって少なくなったよな・・。
 この年になるとマンネリって言うのか? そういのがあるのかもしれないな」
「・・飽きたって言うこと? 浮気でもしてるの?」
「いや そうじゃない。浮気なんてことは今まで一度もないよ」
それは正直な答えだった。
私は今まで浮気と言うものを経験したことがない。
雪絵になんら不満があるわけでもないし、そんな雪絵を裏切る程の女は今までいなかったのだ。
こんな話をして雪絵はどう思っているのだろう?
私が口を開くまで何も言おうとしない。ただこちらに向けた目は開かれたまま私を見つめている。
「マンネリが続いてこのままずっと・・ってのも嫌だしな」
私はそう前置きした後
「新しい刺激って言うのかな。そういうのには興味ないか?」
私も身体を雪絵の方に向けた。私達はベットの中で向かい会うような格好になる。
先ほどまで何の話をされるか雪絵は不安だったのだろう。
しかし私の今の言葉で不安だった方向の話ではないと思ったのか少しながら笑みを零したように見えた。
「新しい刺激って?」
少し擦れたような小さな呟きで聞いてくる。
「そうだな・・」
私は言いたいことなどすでに決めていた。ただ今考えているという振りをしたのだ。
もうそろそろ言おうか? まだだろうか? そんな時間を計りながら沈黙の時間を続ける。
「雪絵・・他の男に抱かれてみないか?」
私としては十分な時間を計ったつもりだった。
しかし雪絵としたらそんな時間など関係なく驚く発言だったのだろう。
それでも雪絵は大きな声を出すわけでもなく、先ほどと同じように呟く声で
「私に浮気しろって言うこと?」
「いや・・浮気・・と言えばそうかもしれんが違うんだ。お前が他の男に抱かれてるの見たら興奮するかなって・・
 嫌なら・・嫌ならいいんだぞ。無理になんて言えることではないしな」
また沈黙が続く。1分ほどだろうか?2分ほどだろうか? いやもっと長く感じた。
雪絵は目を瞑り大きく息を吐くと、再度目を開いて私を見た
「それでお父さんは興奮出来るの?」
期待はしていたが思っていなかった返事だった。
思えば私がSであると告白して求めてきたプレーは応じてくれていた。
健気にと言う言葉がぴったりだろう。
そんな雪絵の心情を考えると、他の男に抱かせたいなんて言った事に罪悪感を感じてしまう。
しかしこの雪絵の質問を否定してしまうともう次はないだろう。
私は雪絵の目を見ながら小さく何度も首を縦に振った。
「そっか・・」
それだけ言うと雪絵はまた黙り込んでしまった。
「雪絵・・」
私は手を伸ばし雪絵を引き寄せた。そして唇を合わせる。
静かな寝室にクチャッと言う様な濡れた音を立てながら私は雪絵の口内へと舌を伸ばした。
ゆっくりと目を閉じてそれに応えるように舌をからめてくる雪絵。
これだけ濃厚なキスはいつ以来だろう? 私は夢中で舌を絡ませていた。
私の唾液が雪絵の口内に、そしてその逆も。
そんなキスの途中雪絵はゆっくりと唇を遠ざける。そして私の顔を見て笑みを浮かべると
「でも・・お父さんが他の人とするなんてことはダメだよ」
そう言って今度は雪絵から唇を寄せてきた。
私が告白し、雪絵が受け入れ承諾してくれた。 そんな夜だった。
その日から私は雪絵の相手となる初めの男を捜し始めた。
方法はインターネットを使ってだ。
ネット上にはそんな募集掲示板などもあり私は正直驚かされた。
どちらかと言えば特殊な性癖と感じていたからなのだろう。
そんな心境だった為か思ったよりも同癖の人が多かったのは、私の後ろめたさを柔らかせた。

掲示板に書き込むとき私は迷った。
何とか書けばいいのか? 何と書けば私も雪絵も安心出来る相手を見つけられるのだろう。
頭の中で文章を作り、その文章で来た相手を想像し、さらに雪絵を抱いている姿を想像してみる。
何通りか想像してみるのだが一つだけどうしても同じ映像が頭に浮かんでくる。
それは元からあった私のSと言う性癖なのだろう。
その映像は雪絵が縛られている姿だった。
初めて雪絵を任せる相手を間違ってはならない。
S男性募集と書けば勘違いをした無茶をする男が現れるかもしれない。
それだけは避けたいことだった。
悩んだ末私の乗せた文章はとても短いものになってしまった。

『妻を抱いてくれる男性を求めています。
 時間は半日程になると思います。
 ルールを守れる方、紳士的対応の出来る方。』

正直この程度の文章でどれくらいの人が返信してくるかと不安ではあった。

翌日。私が書き込んだ募集版を見てみると想像以上の返信が返ってきていた。
返信件数23件。
あえて地域を書かずに投稿したことで様々な地域の男から集まっていた。
その中に書かれている内容を読み、私からメールを送っても良いと思われる男を捜す。
よく読んでみると23件と件数だけは多いが勘違いでもしてるような書き込みは多い。

『奥さんはどんな人ですか? スリーサイズを教えてください。
 自分は○○からです。どちらからですか? 奥さんと楽しませてください』
『いいですよ。たっぷり奥さんを喘がせますよ。旦那さんの前で奥さん犯します』
『こんばんは 自分は18cmあります。奥さんを喜ばせることが出来ると思います。よろしくお願いします』
『紳士的な男です。奥さんをお任せ下さい』

私は思わずため息を漏らしてしまった。
その中で私が返信をしたのは3件。
年齢を初め簡単でもしっかりとプロフィールが書かれているもの。
そしてまずはしっかりと話を聞いてみたいと返信用にアドレスを載せていること。
何より私がなんとなくと言う感情ではあるが紳士的対応の出来そうな文章であったこと。
そんな理由で決めさせてもらった。

私としても初めての経験だ。じっくりと話したいのは正直な意見だった。
私が返信した3人とのメール交換が数日続いた。
長い時間 話をしてると最初の印象から変わるのだろうか?
それとも私がもともと見る目がなかったのだろうか?
3人のうち2人は妻の雪絵の話、さらにはプレイの話をするばかりになってしまった。
私は初めてで経験がない。不安も沢山ある。
そう話してその相談から乗ってくれた相手は1人だけだった。
私はこの男と会って話をしてみることにした。
申し訳ないが他の2人には縁がなかったと断るしかなかった。

「なあ雪絵・・」
私が告白したあの日から雪絵とこの話はしていない。
しかし抱かれるのは雪絵である。黙って話を進めるわけにはいかない。
「何?」
告白した日と同じように私達はベットの中で会話をした。
「この間の話だけど・・今相手を探してるんだ」
「そう・・」
私の顔を見ている雪絵は微かな笑みを浮かべるがそれは決して喜んでいる顔ではない。
本当にやらなきゃいけないと言う不安だろうか?
それとも私が本気になって相手を探していることに対しての怒りでも感じているのだろうか?
どちらにしても雪絵にとっては有難い話ではないのだろう。
「明日・・その相手と会って話をするんだ」
雪絵は不安そうな顔をしながら
「私も?」
と聞いてくる。
「いや・・俺と相手の男と2人だけだ。もしその男に決めたら・・」
私はそれから言葉が続かなくなった。
そんな私を見て雪絵は口元を緩め笑顔を見せながら
「お父さんはそれで喜ぶんでしょ? いいよ」
そう言ってくれるのだ。
本心ではないのだろう。その笑顔も作ったものとすぐにわかる。
しかし決心はしてくれているようだ。
この話を進めたことに罪悪感も感じているが、今では私が喜ぶからという理由で決心してくれたことが正直に嬉しい。
他の男に抱かせようとしている。
そんな状況で妻の愛を確かめるなんて間違っているのかもしれない。
他の者が聞いたら笑い話しにされることだろう。
でも私は健気な雪絵の返事にそれを感じてしまったのだ。
「ありがとう・・」
言おうと思っていたわけではない。 自然に出た私の言葉だ。

「初めまして・・」
仕事が終わり私達が待ち合わせたのはファミレスだった。
初めて見た印象は清潔そうな中年の男性。私が会う前まで想像していた通りの姿だった。
「よろしくお願いします」
椅子から立ち上がり軽く会釈をそるその男の態度にも私は不満はなかった。
三河と名乗ったその男は年齢49歳。
私も十分中年だがその男はさらに一回りも以上も上だ。
離婚をして7年が過ぎたと言う。
私達はそんな何気ない話から始めた。
ところどころに私が不安に思っている話を交えながらだ。
三河はそんな話に応えてくれる。私が心配そうに話した時には真剣に聞いてくれる。
冗談話をした時は一緒に笑って話をしてくれる。
そんな人柄に私は安心した。

「三河さん・・妻を・・雪絵をよろしくお願いします」
「雪絵さんって言うんですね。 こちらこそよろしくお願いします」
三河はこの時まで雪絵の名前すら聞いてこなかった。
メール交換をしていた他の2人は頻繁に雪絵の情報を求めたのにだ。
「それで・・約束事なんですが・・」
私はこの日一番大事な話を始めた。


「挿入はゴムありで・・キスも妻が嫌がらなければOKです。
 キスだけじゃなく妻が嫌がることは全部勘弁してください・・ 初めてのことなんで・・」
「心得てますよ。 その辺りは心配しないでください」
何故かこの男の笑顔を見ると落ち着く。
「逆に旦那さんからこれをして欲しいなんてことはありますか?」
私はそう言われ掲示板に書く前に想像していた雪絵の姿を思い出してしまった。
言っていいものなのだろうか?
下を向き黙ってしまった私の態度で三河は何かを察したのだろう。
「あるんですね?」
「はい・・」
言い方は悪いかもしれないが
会う前、会った直後は私が貸す方。三河は借りる方と言う事で力関係は私が上だったように思う。
しかし雪絵を抱かせると決まってからはどうだろう。
私の愛する妻を抱ける男。おそらく私が嫉妬に狂い興奮しながら見るであろう相手。
不思議と私の手の届かない存在に見えてくるのだ。
はい と素直に返事してしまった理由はそんなところにあるのかもしれない。
「出来るかどうかは実際に奥さんと会って話してみないと分からないことですけど、一応希望を話してくれませんか?」
私は悩んだ・・と言っても形だけだ。心の中ではすでに伝えようと思っていたはずだ。
「三河さんは縛りとかって出来ますか?」
「えぇ・・出来ますよ」
「・・・・」
「なるほど・・わかりました。では頑張ってみましょう」
そう言われ私は何も言わず頭を下げた。それこそテーブルに額が付いてしまうくらいにだ。
「ところで旦那さん・・雪絵さんのお相手をするのは旦那さんの前でですか?」
「え?」
私は当然そのつもりだった。
「そのつもりでしたが・・」
「どうでしょう? 雪絵さんが私を嫌わないで次があるかどうかって話は別にして
 最初は雪絵さんと2人でってのはダメですか? いきなり旦那さんの前では奥さんも緊張すると思うんですよ」
そうかもしれない。しかし初めてで私の見てないことろでセックスする相手と2人きりになる雪絵の不安はどうなるだろう?
三河とはずいぶん話をしてきた。
今回のきっかけは私が雪絵の抱かれる姿が見たいと言うのが発端なのは知っているはずだ。
見れないのならこの話はなかったことに・・そう思った時に口を開いたのは三河だった。
「私は何回かこうやって人妻さんを借りてきましたけど、ビデオを撮って後から見せられるってのも興奮するみたいですよ
 何をされても旦那さんが見るのはビデオだから手も口も出せない。 そんな興奮みたいですね」
なるほどと思った私は変なのであろうか?
立ち会う予定で決めていた気持ちが揺らいでくる。
「ビデオって・・ちょっと撮られるって心配なことが・・」
「大丈夫ですよ。ビデオは今のデジカメじゃなくVHSで撮って返り奥さんにテープを渡します」
確かにそれなら三河は撮ったビデオの内容すら見ないで渡してくれるということになる。
「わかりました・・妻には後で私が見る為にビデオの撮影をすると説明しておきます。
 それでOKと言われるかどうかはわかりません。もしダメならまた連絡して私が立ち会ってってことで」
「もちろんです。奥さんに聞いてみてください。それともう一つお願いが」
「なんでしょう?」
「撮影するのにカメラマンを用意したいんです。もちろんカメラマンが奥さんに手を出すなんてことはしません。
 今まで私が人妻さん達を借りて撮影してきた仲間です。信用出来る方です。
 私が手で持って撮りながらってのもいいかもしれませんが、それではアングルに乏しくなってしまいます。
 旦那さんが喜ばれる為・・その為のお願いです」
三河以外に他の男が混じる・・。まったく予想していなかったことだ。
いつもの私なら約束が違うと怒っていたかもしれない。
しかしこの空間の不思議な力関係と抱かれる雪絵が綺麗に撮られるって姿を想像してしまうことが怒りを起こさせなかった。
いや、怒りを起こさせないどころの話ではない私は
「お願いします」
と言ってしまったのだから。

それから私達は日時は待ち合わせ場所などの話を進めた。
時間は平日の午前中から子供が帰宅する夕方までの時間。
待ち合わせにすら私は立ち会うことが出来ない。
雪絵に三河の携帯番号を教え会ってもらうと言うことに決めた。
三河は自営業で自由に時間を作れるらしい。そんな理由と主婦である雪絵が都合のいい時間ということで決まった日時だ。

「雪絵・・」
その日の夜。私はまたベットの中で今日のことを話した。
雪絵はただ頷くばかり。たまに「わかった」と返事が返ってくる程度だった。
「電話番号は明日にでも紙に書いておいておく」
「うん・・」
「撮影の方は・・」
「大丈夫。さっきも聞いたよ」
いつものように笑みを浮かべる雪絵。
「そっか・・」
そう言って私は雪絵を抱き寄せて告白した日と同じように唇を合わせた。
雪絵の手が私の背中に回る。 一瞬唇が離れたとき
「がんばってくるよ・・」
そう雪絵が呟いた。
「おぉ・・ありがとな」
それだけ言うと私達はこの日久しぶりのセックスをしたのだった。

雪絵が三河達と会う日。
当然私は真面目に仕事など出来るはずがなかった。
社内の時計を見ては今頃は何を・・腕時計を見ては雪絵は嫌がってないだろうか?
そんな考えばかりが浮かんでくるのだ。

帰り道も急ぐように帰った。今までの帰宅時間記録を作ってしまったのではないだろうか。
「おかえり」
いつもと変わらない雪絵の声が聞こえてくる。
無事に帰ってきた。それが最初の安心だった。
テレビに夢中になる子供を横目に私は小声で
「どうだった?」
と雪絵に聞いた。早くどうだったのか聞きたかったのだ。
もちろん子供の前でそんな話が出来ないことはわかっている。それでも聞いてしまうのだ。
雪絵はいつも通りの笑顔を作って頷く。そしてリビングから見えるキッチンの脇に目線を移動させた。
私も釣られてそちらを見る。そこには紙袋が置かれていた。
私は慌ててそっちに駆け寄った。
その袋を広げると予想通りビデオテープが入っている。それも2本だ。
9時に待ち合わせて3時に帰宅。
6時間の内容を考えれば常に撮り続けているわけではない。2時間撮りのテープで2本くらいにはなるだろう。
そしてその2本のテープの隙間から一枚の紙が出てきた。

『旦那さんへ
 とても楽しかったです。また機会があったら誘ってください。 三河』

短い文章であったが頭のどこかでルール違反があったのでは?と思っていた心配が和らいだ。
雪絵の表情を見ても無理に嫌がる事をされたと言う訳でもないらしい。
選んだ相手は間違っていなかった。そう思うと安堵のため息と同時に腰が砕け落ちそうになる。
そんな不恰好な私の姿を見てクスクスと笑う雪絵の顔が更に落ち着かせてくれた。

その夜。
私と雪絵の寝てる部屋には小さいがテレビもあるしビデオデッキもあった。
リビングではDVDに変わり居場所がなくなったビデオデッキだ。
ほとんど使うこともないだろうと思っていた。
寝室というと当然雪絵もいる。
自分が他の男に抱かれている映像を私と一緒に雪絵が見れるのか?
そんな心配があった。別に日にこっそりと1人で見ようかとも考えた。
しかし雪絵が頑張ってくれたのは私が喜ぶからという理由だ。
私が興奮して雪絵の映像を見ることが雪絵の為には一番いいのではないだろうか?
そんな意見が頭の中で交差する。
ビデオテープを寝室に持ち込みそわそわしてる私の葛藤など雪絵には簡単にわかってしまうものなのだろう。
「いいよ・・喜んでくれるんでしょ?」
はにかんだ様な笑顔を見せてくる。
「あっ・・・あぁ」
私がそう返事するとベットの縁に座っていた私の背中に豊満な胸を押し付けてきた。
そして肩から手を回してくる。
私は無理な体勢をしながらも後ろを振り返り唇を付けた。
肩から回している雪絵の片手を取り、ゆっくりと下に下ろしていく。
パジャマ代わりにしているジャージの上からでもはっきりと分かるくらい固くなったものを触らせたのだ。
「まだ見てないのにもう・・こんなになってるんだ。わかるだろ?」
そういうと雪絵は目を瞑り何度も小さく首を縦に振った。
そして目を開きいつも通りの笑顔を見せるのだ。

ビデオをセットしまたベットに戻る。リモコンの再生ボタンを押そうとした時
「遅い時間に音出してたらあの子起きてくるかもしれないよ」
「だからって無音で見るってのも・・」
「ヘッドフォンでもしたら?」
「お前が聞こえないだろ」
「私が聞いてもしょうがないでしょ・・それに今日は疲れてるから眠たくなったら寝るし」
そう言われて私は思い出した。
今見ようとしているビデオは今日雪絵に起こった出来事なのだ。
目の前にある大きな胸。私以外もう見ることがないであろうと思っていた秘所。
それは数時間前まで私以外の男が見て触ったのだ。
思わず雪絵の着ている服を透視でもするかのように裸を想像して舐めるように見てしまう。
「そうか・・今日は疲れてるんだよな」
「うん・・眠くなったらね。それまで私はビデオよりお父さんが喜んでくれてる姿を見るよ。」
そう言われると私はヘッドフォンを指し込みリモコンを手にした。
「ほら・・俺は今まで経験したことがないくらい満足してるよ」
そう言って再度雪絵に股間を触らせた。
「そうだね」
恥ずかしそうにそう言うとまた私の背中に胸を押し付けるようにしてくる。
そして股間に乗せてた手をトランクスの中にまで入れてきたのだ。
少し冷たい雪絵の手。その手が優しく私のモノを握ると微かにわかる程度にゆっくりと上下させた。

私は固くしたそれを雪絵の手に握られながら、雪絵が他の男に抱かれるビデオを見れるのである。
今まで想像も出来なかった至福の時間が始まるのだ。

大きな息を吐き・・私はリモコンの再生ボタンを押した。

「どう撮れてるか?」
テレビから流れてきた映像はどうやら雪絵と会う前の様子らしい。
ビデオカメラのテストも兼ねて回しているのだろう。
「撮れてる? 撮れてる?」
そうカメラに向かって何度も聞いてくる三河の様子と
「撮れてますよ」
と私が聞いたことがない声が流れてくる。この声がカメラマンの声なのだろう。
そんなカメラマンの声を聞いて三河はゴホンと咳払いをするとカメラに向かって話し始めた。
「旦那さん見てますか? 今は8時・・47分。これから奥さんと会うところです。
 そう言えば奥さんの事って何も聞いてませんでしたね。うまく会えるかな・・」
この様子を雪絵は知らない。今の雪絵には音が聞こえてないのでどんな話をしてるかもわからないだろう。
「それじゃ 奥さんと会ったらまた映しますね」
そう画面の三河が言うと画面は切り替わった。

「え~ 今は9時5分前。さっき奥さんから連絡が・・ あっ あれですかね? うわ~ オッパイ大きい・・」
オッパイ。その単語で私は反応した。その言葉は間違いなく雪絵に向けられたものなのだ。
他の誰でもない。雪絵に対して性的発言をしたのを初めて聞いた瞬間だった。
「三河さん・・ですか?」
近くまで来た雪絵は三河とカメラと交互に見る。雪絵からしてみればどちらが三河なのか知らないのだ。当然かもしれない。
「はい。初めまして三河です。 こっちがカメラ担当の岩本です」
そう紹介され姿の見えないカメラマン岩本の声が混じる
「初めまして奥さん。雪絵さん・・でいいんですよね?」
「はい」
緊張しているのはすぐにわかる。雪絵の場合緊張すると髪を触る癖がある。
肩よりも長い髪の毛先を指に巻きつけ落ち着きがない。
「緊張してるんですか? そりゃしますよね。私も緊張してますよ。
 今日は何をするかって聞いてるんですよね?」
それを聞いて画面に映っている雪絵は頷いた。
「そっか。実は旦那さんから奥さんのことって何も聞いてなかったんですよ。
 びっくりですよね・・その・・・・・   何カップですか?」
あまりにも唐突な質問だ。しかしそういう行為を前提にして会っているのだ。
雪絵もそれはしっかりと理解しているのだろう。
「G・・です」
「Gカップですか? どうりで大きいわけだ・・触ってもいいですか?」
「え?」
これも唐突だった。
その瞬間私の股間を握っていた雪絵の手にギュッと力が込められた。
私が後ろを向くと雪絵は私の背中に顔を付けるようにして隠れた。
どうやらビデオ自体は気にしてないと言っても気になるのだろう。
肩越しから見ていたらしい。
その様子から私はある確信をした。
雪絵は当然この時の様子をはっきりと覚えているのだろう。
無理もない。今日の出来事なのだから。
と言う事は他の男に胸を触られてるのを見られると思って無意識に力が入ってしまったのではないだろうか?
そうであるなら画面の中で困った顔をしている雪絵の胸が揉まれてしまうシーンということになる。
その予想は見事に的中した。
「ほら・・今日すること聞いてきてるんでしょ? これくらい出来なきゃ・・」
そう言って手を伸ばす三河。
画面の中の雪絵は相変わらず下を向き、髪を触り続けてるだけだ。
そんな雪絵の胸に三河の手が触れた。
「そう・・いい子だね・・」
34歳の女に向かって子と言うのはどうだろう?そんな疑問は感じなかった。
「そうだよ・・動いちゃダメだよ・・」
そう言って手に力を入れていく。
雪絵の胸の大きさを確かめるように指をいっぱいに広げて、弾力を確かめるように握っていく。
雪絵の胸が・・もちろん初めて見る光景だ。自分の妻が他の男に胸を揉まれている姿などあまり見る光景ではないだろう。
画面のなかでただ下を向きただされるまま雪絵を見ながら、胸を押し付けられている背中に神経を通わせる。
「旦那さん・・雪絵さんのオッパイすごいですね・・」
雪絵の胸から手を離そうとせずカメラに向かって私に話しかける三河の姿がアップになった。
「それじゃ行きましょうか・・」
そう言った後にやっと手を離したのだ。

そして画面はまた変わった。今度は移動中の車の中らしい。

画面から流れてくる車内の映像。
運転は三河だ。その助手席に岩本が座り後部座席に雪絵が座っている。
助手席から後ろを向き雪絵を撮り続けるカメラ。
相変わらず髪を弄り続ける雪絵を下から舐め上げるように撮る。
今日の服装は大人しいものだったらしい。
黒のコートを羽織り、白のセーター。ベージュのロングスカート。
足元からゆっくりと上に上がり胸で一度その動きが止まる。

今私の後ろにいる雪絵はまた肩越しから画面を見ているのだろう。
カメラで撮られていることは知っていても、胸をアップにされ撮られていたなんて気づいてなかったはずだ。
画面は白のセーターを窮屈そうに持ち上げている様子でいっぱいになっていた。
雪絵もこんなものを撮られていたと知って恥ずかしくもなったのだろう。
私のモノを握っていた手の動きを少しながら早めたのだ。
私は思わずそれでいってしまいそうになる。
上から押さえつけるように手を添えるとその動きは元に動きに戻された。

撮影は私を十分意識して行われたのだろう。
所々に私に対しての言葉が入ってくる。
「旦那さん・・奥さんのオッパイすごいですよ。これが後で見れるなんて・・有難う御座います」
「いや~ 本当ですよ。まさかこんな奥さんが来るなんて思ってませんでしたからね」
そんな会話が聞こえるのだ。

車内の映像は所々切れ、映るたびに雪絵の身体を舐めるように撮っている。
ずっと回し続けていたのではない為会話の内容は繋がっていない。
しかし私が見たい会話・映像の時などはしっかりと回してくれているようだった。
「奥さん。今日の下着って何色?」
「え?」
それまでどんな会話がされていたのか私には想像出来ない。
しかし雪絵の反応を見れば極普通の話から唐突に振られた言葉だったのだろう。
「ほら・・私達も奥さんがどんな準備してきたとかって知りたいですから」
「・・・・」
画面からは雪絵が返事に困っている様子が映し出されている。
「これから私達ってエッチしますよね?」
三河はそれだけ言うと何も言わなくなった。この沈黙の時間はおそらく三河が演出したものだろう。
時間が開けば開くほど雪絵にはその質問に答えるべきなのだろうかと考える。
そして時間が経てば気まずい雰囲気にもなってくるのだ。
そんな三河の演出に根負けして雪絵は
「はい」
と答えた。
「そしたらどうせ見られちゃうんだし・・ほら答えてくれると会話も続くじゃないですか。 教えてくださいよ」
また三河の演出する沈黙が続く。やはり今回も根負けしたのは雪絵だった。
「白です」
「白ですか。清潔そうな奥さんにはぴったりの色ですね。 上下白ですか?」
「・・はい」
「エッチするからって言うんでお揃いにしてきたんですね?」
「・・そうです」

その会話のやり取りを見てるだけで私の鼻息は荒くなった。
妻の雪絵が初めて会う男に自分で下着の色を教えているのだ。
それにこれから抱かれるとわかっている相手でもある。
それだけでも十分過ぎたのだが三河は私の為に演出してくれる。
車内の映像を会話だけの間延びした時間にしないようにとのことだろう。

「じゃあ 奥さん・・。カメラに向かってスカート捲ってみましょうか?」
カメラは雪絵に向けられたまま。声だけ聞こえる三河は運転中でバックミラー越し程度に雪絵を見てることだろう。
「ここでですか?」
そんな雪絵の反応に
「私の言葉だけで 車の中でスカートを捲る奥さん。そんな映像って旦那さんも喜んでくれるんじゃないですか?」
上手かった。私は今回雪絵が決心してくれた理由は細かく話していない。
しかし三河の言葉は私を喜ばせようと健気にこの日を迎えた雪絵の気持ちを揺さぶるには十分だったのだ。
会ったときから雪絵は緊張ばかりで、これからのセックスを楽しむと言った雰囲気ではなかった。
ひょっとしたら三河はそんな様子を見て、雪絵がここに居る理由を推測したのかもしれない。
さらに三河の言葉は雪絵の心を揺さぶっただけではない。 雪絵と同時に私もだった。
「雪絵・・言われるまま捲っちゃうのか・・」
私は肩越しに見ている雪絵にではなく、画面の中の雪絵に問いかけた。
それは無意識で出てしまった言葉だった。
そんな私の言葉が雪絵に聞こえたのだろう。
ヘッドフォンをして返事が聞こえない私に、握っている私のモノをギュッと握る行為で返事を返してきたのだ。
答えは決まった。 雪絵は三河の言うとおり車の中でカメラに向かってスカートを捲ってしまうと言うことだ。

「旦那さんを喜ばせる為に・・ゆっくりスカート捲っちゃいましょう 奥さん」
少し考える様子を見せている雪絵は、太もも辺りでスカートを握り締めた。
それ以上誰も何も言わない車内で雪絵はゆっくりとスカートをたくし上げていく。
スカートと同じベージュ色のストッキングに包まれた脚が徐々に露になる。
裾は捲り上げられていき、膝が見える辺りでその動きは止まった。
そこまで来て雪絵はきっと もっと捲ってごらん なんて言葉が欲しかったのだろう。
肝心な時に掛け声があった方が思い切りやすい。
しかしこれも三河の演出なのか、三河も岩本も何も言わなかった。
シーンと静まり返っている車内。
動きを見せたのはやはり雪絵だった。
膝上まで捲り上げられたスカートの裾を掴み直し、ゆっくりとそれを上に上げていった。
カメラが雪絵の股間部分を捕らえる。
雪絵の捲り上げられる手が止まった位置は微かに下着が見える程度だった。
ここで様子の見えない三河に変わり岩本が声をかけた。
「奥さん・・もっと捲ってみましょうか?」
スカートを捲る。そう決心していた雪絵はその岩本の言葉に素直に従った。
「そう・・もっと・・まだ上げられるよね・・。 まだだよ。 まだいける・・」
徐々に捲らせていったそのスカートは、雪絵の顔が見えなくなるほど高く上げられてしまった。
ストッキング越しに見える白の下着。
それは当然私にも見覚えのあるものだった。
しかしこうして画面を通してみると違うものに見えてしまう。
私ではない他の男の言葉に従って見せてしまったのだから余計にかもしれない。
「可愛いパンティだよ奥さん。 その可愛いパンティをもっと旦那さんが見やすいように脚も広げてみようか」
ここまで来ると雪絵はその言葉にも素直に従ったのだ。
先ほどと同じように岩本のもっと と言う言葉が繰り返される。
その結果雪絵は自分の顔を覆い隠すほどまでスカートを捲らされ、これ以上ないと言うほどに脚を広げさせられたのだ。
岩本の声が聞こえなくなったことで三河は予定の格好にさせたことを悟ったのだろう。
久しぶりと感じてしまう三河の声だ。
「旦那さんも喜んでるよ奥さん。良いって言うまで下ろしちゃダメだよ。わかった?」
スカートで顔が隠されているからどんな表情なのかわからない。
しかし微かに見える頭部を見る限りでは三河の言葉に対して小さく頷いたようにも見えた。
「いいね? 絶対だよ・・これから赤信号止まるからね・・」
その言葉を聞いてスカートを握っていた手は微かに震えたように見えた。
しかしその手を下ろそうとまではしない。
「さあ・・止まるよ・・。 今・・止まったからね奥さん」
そう聞こえるとカメラは雪絵から進行方向へと向けられた。

「雪絵が・・」
私が思わず声を漏らしてしまった理由。
それは進行方向に向けられた時だ。
車はなんと停止線。そう信号の先頭で止まっているのだ。
目の前には横断歩道もある。
その横断歩道を渡る買い物中の主婦達。
そんな中の1人が気づいたのだろう。 こちらに向かって指を指しているのだ。
雪絵にとって幸いだったのは恥ずかしいくらい捲り上げたスカートで正面が見えず
そんな状況になっていると知らないことだった。
しかし知らなかったのはこの時まで。
今私の背中に隠れるように見ている雪絵は知ってしまうのだ。
「いや・・」
ヘッドフォンをし、映像の男を聞いている為そんな声が雪絵から漏れたかどうかはわからない。
しかし雪絵の事だ。驚いて思わず声を漏らしてしまったことだろう。
それを証拠にまた私のを握ってる手に力が込められたのだから。

スカートを捲り上げ、脚を大きく開かされた車内の映像の後映されたのは部屋の中だった。
カメラがぐるっと周り部屋の中を映し出す。
どこかのラブホテルなのだろう。
それにしても大きな部屋だ。

「今日は張り切って一番いい部屋に来てみました」
そんな岩本の声がヘッドフォンから聞こえてくる。
部屋の中を映し出した後、画面に出てきたのはソファーに座る雪絵だった。
コートはすでに脱いだのだろう。白いセーターにベージュのロングスカートと言った格好だ。
その画面の中に三河が入ってくる。
少しびくっと身体を動かし三河を見上げる雪絵。
そんな雪絵に三河は手を差し出して
「奥さん・・立ってごらん」
と雪絵の手を取る。

雪絵は160cmあるかどうかと言うくらいの身長。
三河はその雪絵よりも頭一つ分高いくらいだった。
雪絵をソファーから立たせた三河はゆっくりと腰に手を回し雪絵の身体を引き寄せる。
ここまで来て後戻りも出来ないと思ったのだろう。
雪絵は三河の手に込められる力に従うように引き寄せられた胸の中に納まった。

映像は雪絵の顔が見えるように三河の右斜め後ろあたりから撮られている。
三河は左手で引き寄せている為雪絵の大きな胸が三河の腹部辺りに押し付けられているのが見えた。

不思議な光景だった。
自分の妻がその日初めて会った男に抱き寄せられているのだ。
それも隙間などないくらいの密着度で。
私が望んでいたとことは言え
「くそっ・・」
と思わず声を漏らしてしまったのは仕方のないことだろう・・と私は思う。
その言葉が聞こえたのか後ろに居る雪絵は私の背中に顔を埋めてきた。
体勢は画面の中とは違う。
画面の中では三河の胸の中。今は私の背中。
それでも雪絵はどちらも違わない同じ様な体勢になっていただろう。

画面の中で暫くただ抱き合ってるままの映像が続く。
そんな中突然画面の中の雪絵がびくっと身体を動かした。
何があったのか?  それはすぐに分かることとなる。
ゆっくりとカメラが2人の周りを回り雪絵の背後へと移動していく。
「あぁ・・・触られている・・・・」
雪絵の背後に回ったカメラが映した光景は、腰に回した手を下に下げ
胸に比例するように肉つきのいい雪絵の臀部を撫で回す三河の手だった。
スカートの上からその肉付を確かめるように動く卑猥な手つき。
左右の肉を撫でるように交互に触り、やがてその中心へと手が添えられる。
わずかに沈み込ませている中指は、雪絵のヒップの割れ目に添えられている証だった。
カメラはその手つきをアップに映し出す。
沈み込ませるように添えている中指をそのままに今度は手を上下に動かすようにする。
しつこいくらいに動かされる手。
おそらく三河の頭の中ではすでに雪絵のヒップの形が出来上がっていただろう。
そう思えるくらい確かめるように何度も撫で回しているのだ。

カメラはまたゆっくりと回り元の場所に戻る。三河の斜め後ろの方向だ。
そこから見える雪絵は三河の胸の中で下を向いている。
そんな雪絵の顔を三河は左手で臀部を撫で回しながら、余った右手を雪絵の顎に添え上を向かせるのだ。

何をしようとしているのはわかった。
「キスは雪絵が嫌がらなければOKです」
そう三河に話をした自分の言葉を思い出す。
ゆっくりと顔を近づけていく三河。 雪絵は少し顔を背けるようにして近づく三河の唇から逃げた。
・・断った・・それは私にとって残念とも安心とも取れる雪絵の行動だった。
しかしそんな私のちょっとした安堵感は三河の言葉によって簡単になくなってしまう。

「奥さん・・キスが嫌だったら私はそれで構いませんよ。
旦那さんからも奥さんが嫌がることはしないでくださいと言われてます。
 でもね・・きっと旦那さんは奥さんが他の男に唇を奪われるところを見て喜んでくれると思いますよ。
 怖がることはありません・・奥さんは今旦那さんが望むことをしようとしてるんです。 さあ・・目を閉じて・・」

顎に手を添えられたままの雪絵の唇が微かに震えている。
恐怖という振るえではないだろう。
これ以上ないと言うほどの緊張。
私の喜ぶ顔と初めて会った男に唇を奪われることの葛藤。
おそらくいろんな感情が混ざった振るえであったのだろう。
そして雪絵は答えを出す。
当然抱かれることを承諾してここに居る雪絵だ。その答えは特別不思議なものではなかった。
雪絵は唇を振るわせたままゆっくりと目を閉じたのだ。


続き・・・・・・・・



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