萌え体験談

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淫乱

40歳前後くらいの熟妻

つい最近の出来事です
仕事中に通りかかった、池袋のサンシャイン通りの映画館の前あたりに
1人で映画館に入ろうとしている40歳前後くらいの熟妻をみつけました。
まだAM10:00すぎくらいの早い時間で、急ぎの用事もなかったので
断わられてもダメもとでと思い「よかったら一緒にこの映画見ませんか?」と
声をかけてみると『えっ!・・・ よろしいんですか?』と想定外な返事!
逆に戸惑って舞い上がってしまい、しどろもどろになってしまいました。
とりあえずチケットを買って入場しましたが、始まるまでに40分程度時間があったので
ベンチに座って雑談をし、熟妻が子供を学校へ送った後で暇をもてあまし
映画でも見てから帰ろうとしていた事や、旦那の実家に両親と同居していて
ストレスが多く、外出すると開放的な気分になるといった話しを聞きました。
子供の学校へ行くからなのか、すっきりとした清楚な服装で、そこそこスタイルもよく
おとなしそうな顔立ちで、とてもナンパされるタイプには見えないところが
男心をくすぐり、高揚しました。
時間になったので中に入ると、あまり観客もなくまばらだったので
人が近くに座ってない座席を選びました。
本編が始まって15分くらいしてから、熟妻の耳元によって小声で「手を握ってもいい?」と聞くと
首だけを小さく縦に振ったので、ふとももの上に乗っている手を掴むように握り
勢いで体を熟妻の方へ寄せて顔を近づけ「恋人みたいだよね!」と続けると
こちらを向きオレの顔に自分の顔を近づけて『そう見えるかしら・・・』と意味有りげな表情をした。
手を握ったまましばらく映画を見てましたが身が入らず、我慢が出来ず
最初はスカートの上からでしたが、ふとももをスリスリ撫でまわしました。

熟妻は無言のまま嫌がりもせず、自分の手をオレの手の上に重ねて動きを合せているだけでした
少しづつスカートの裾へ手を持っていき、スカートからのぞく膝に手を伸ばすとパンストの
感触が気持ち好く、スカートが少し捲くれるくらいのところまで手を伸ばしました。
熟妻も自分の手をオレの手から腕へ移動させて、オレにもたれ掛かるように密着し
無言でしたが、時折膝をガクッガクッと震わして腕を掴む力を強めて我慢している様子でした。
オレ自身も心臓が飛び出るほど興奮していて、もう止められない状況だったので
そのまま手の動きは、どんどんエスカレートして熟妻の核心部へと移行していき
最初のソフトタッチではなくポイントを探すようなネチッこい動きへと変わっていました。
熟妻の股間も最初のサラサラ状態から、すこし生温かいヌメヌメした感触になり
顔の様子も清楚な感じから色っぽい感じに変わっていて、艶かしかったです。

寄り添って体を密着させ片手で股間をまさぐり、もう片手で熟妻のブラウスの釦の隙間から
手を入れてブラジャーを下にずらし乳房をいじくりながら耳元で「感じてるの?」とか
「欲しくならない?」とか小声で言うと、それに合せて熟妻も震えた小声で『そこ気持ちいい・・・』
とか『もう、欲しいの!』と返答しました。
そんなこんなで映画も終わり、明るくなる前に身形を整えて映画館を出ると
お互いテレながらかしこまってしまいましたが、続きを望んでいたので
「落ち着いたところへ行こうか!」とストレートに誘うと、なにやらモジモジしながら
言いづらそうに・・・

映画が終わり外に出ると時間はPM1時頃でしたが、その後の期待をしつつ
「落ち着いたところへ行こうか!」とストレートに誘うと、なにやらモジモジしながら
言いづらそうに・・・
(ここから続き)
『2時半には子供のお迎えに行かなくちゃいけないから・・・』と言いました。
心の中で「えぇぇ?マジで!」と叫びながら、ここで諦めたら
もう会えないんだろうなと思い「2時まででいいから二人きりになれる所へ行こう」
「2時には絶対に出られるようにするから!」と説得すると、熟妻の方も押さえきれない
部分があったのか『じゃぁ・・・2時までなら・・・』と了解してくれました。
さっそく一番近くにあったラブホに入って、部屋に入るなり落ち着くひまもなくベットに押し倒し
ディープなキスをしながら、絡み合い弄りながらブラウスの釦をはずして半裸状態にして
スカートを捲くり上げたままでパンストとショーツをズリ下ろしました。
熟妻もすでに前戯が必要ないほどあそこが濡れていて、感情も最高潮に達していたのか
自分からスカートを捲くり上げて、パンストとショーツを脱がすように腰を浮かせて催促し
喘ぎ声の合間に『早く入れて欲しい!』『イカせてね!ちゃんとイカせてね』と
腰をクネクネさせながら要求してきたので
オレも下半身だけ剥き出して熟妻の両脚を持ち上げ、パックリ開いた穴に生身のままのチンコを
あてがって一気に突き刺しました。
熟妻の顔が一瞬歪むと、あとは声にならない声で『はぁぁ?ん・あぁぁ?ん…』と悶えながら
オレのピストンに合せて腰を激しく上下させ、キスをせがむように舌を出しながら顔を近づけていました。
清楚な感じの顔から色っぽい顔に変わり、今度は想像も出来ないような淫乱な顔でキスを求める姿を見ると
よけい感情が高まり、この女の身も心も征服してみてーと思いながら腰を振り続けました。

彼氏と喧嘩した次の日

 先月の休みの日のことです。
 本当はその日、彼氏と遊びに行くはずだったんだけど、前の晩につまらないことで口論になって、結局大げんか。泊まっていくはずだった彼氏は怒って帰ってしまったのです。
 それで次の日、しょうがなく部屋で一人でごろごろしてたんですけど、退屈でしょうがなかったので(ちょっとした興味もあったし)ぐぐって捜した2ショットチャットに入ったんです。
 どこのチャットだったかはもう忘れちゃいましたけど、背景が黒だったのは覚えています。
 地域別に別れていたので、私の住んでる地域を選択して部屋を作って待っていました。
”退屈なのでお話ししませんか”って感じだったかな。
 作ってすぐに何人かの男の人が入ってきたけど、みんなすぐに電話とか会おうとかって話ばっかりだったので、(いきなり下着の色を聞いてきた人もいました。あと、やりたいの?とか濡れてるの?とか・・・)
 それはさすがにちょっと嫌だったので、そういうのが目的じゃないことをいって謝ったりしてたんですがいきなり落ちていく人や逆ギレする人、それでもしつこくソッチ方面の話する人ばっかりだったのです。
(あ?、なんかやだなぁ、でもこんなもんなのかなぁ)
って思って部屋を閉じかけた時でした。
 名前は確か、”かず”って名前だったと思います。一人の男の人が入ってきました。
「こんにちは。彼氏とケンカでもしたの?」
 いきなりずばりを言い当てられてびっくりしました。
「こんにちは。どうして分かったの?」
「何となくそんな気がしたんだ。よかったらちょっと話しませんか?」
 もう部屋を閉じようと思ってた筈なんだけど、その人の口調がソフトだったので
「いいですよ」
とつい返事してしまったのです。

「ゆんはいくつなの?」
「24才です。かずさんは?」
「僕は35だよ。君からすればおじさんかもね」
「そんなことないですよ」
 とまぁ、最初はこんな感じの他愛のない話から始まって、彼氏とのことや、どんな感じの仕事してるのかとか、そういう話題が30分くらい続きました。
「ゆんはよくここに来るの?」
「いえ、今日はじめて。かずさんは?」
「僕はちょくちょく来てるよ。ここはいろんな女の子が来るから」
「やっぱり出会ったりとか?」
「そうだね、相手が気に入ってくれればだけど」
「えっ、じゃあ私みたいなのはかずさんからしたらつまらないんじゃ・・・」
 ちょっと好感を持っただけになんだか申し訳ない気分になってついそんなことを聞いてしまったのです。

「いやぁ、そうでもないよ。出会いだけに拘ってるってこともないし。普通の世間話でも充分楽しいし、ソッチ方面ならチャットで気持ちよくさせてあげたりすることもあるし」
「え、チャットでですか?」
「そうだよ。テレフォンセックスって知ってるかな?アレのチャット版だよ」
「そうなんだ・・・」
 今にして思えば、前の日に彼氏とケンカしちゃったことでどこか満たされない気持ちがわたしの中にあったのかも知れません。次にかずさんが口にした言葉にわたしは迷いつつも同意をしてしまったのです。
「もしよかったら、ゆんも体験してみる?無理強いする気はないし、いやだったら
はっきりいやって言ってくれていいんだよ」
「え・・・」
 心臓が急にドキドキしてきました。

 どうしよう・・・そんなのできるわけない・・・・。そんな頭の中の声とは裏腹にわたしの指は全然違う言葉をタイプしていました。
「……本当にチャットだけでいいんなら」
「いやだと思ったらすぐに言ってくれていいからね。本当だよ」
 かずさんの念を押すような言葉にわたしは吸い込まれるように
「はい・・・お願いします」
とタイプしていました。
 心臓はもう、すごい勢いでドキドキしていて、胸が重くさえ感じられます。
「どうすればいいんですか?」
「僕が打ち込む言葉通りに君が実行するんだよ。僕が君のすぐそばに
いるって想像しながらね。怖くないから。リラックスして」
 その言葉が何故か、魔法のようにわたしの心に刻み込まれてしまったのです。
 かずさんはまず、わたしの身長や見た感じの外見、今の服装を聞いてきました。
 その時わたしは彼氏から電話があればいつでも出かけられるようにと思って、黒のニットのカットソーに、下はハーフ丈のワークパンツという服装でした。

「いいね、とても素敵だよ。黒が好きなの?」
「そうですね・・・多いかも」
「じゃあ、想像してね。僕は今君のすぐ後ろにいる。背中から、そっと君のことを抱きしめてるよ。脇から、手を前にまわしてね」
「はい」
 かずさんの言葉にわたしは想像をふくらませました。なんだか本当に背後から抱きしめられてるようで耳のあたりが熱くなってゾクゾクしてきます。
「耳たぶが赤いね、恥ずかしいのかい?」
 またもそのものズバリを言い当てられてわたしはどぎまぎしました。
「あ・・・はい。なんか緊張しちゃって」
「恥ずかしがり屋さんなんだね、可愛いよ。大丈夫だから、安心して」
 画面に浮かぶかずさんの言葉がまるで本当に耳元でささやかれてるように感じられます。
 背中から子宮にぞわぞわーって抜けるような感覚が走りました。
「君のおなかの前で組み合わせてた手がゆっくりとなぞるように胸の方に上がっていくよ」
「(今言ったことをほんとに君の手でしてごらん)」

 かずさんの言うとおりにおなかから指先でなぞるように胸の方へ動かしました。くすぐったいような違うような変な感触に思わずため息が漏れました。
「(ちなみに、胸のサイズはどれくらいかな?)」
「82の、Cです。あんまりおっきくないでしょう?」
「そんなことないよ。おっきければいいってもんじゃないからね。ゆんくらいのサイズが僕は好きだな」
「そうですか?」
 お世辞と分かっていてもどこか嬉しくて心が弾むのが自分でも分かりました。
「僕の手のひらはゆんの胸をそっと包み込むようにしているよ。指先がゆんの先っぽに触れているのがわかる?」
「はい」
 片手はキーボードでしたがもう一方の手はかずさんの言うとおりに胸を包むようにしています。心臓の鼓動が激しくなっているのが伝わってきました。
「指先がゆんの先っぽをそーっと転がすようになぞるよ・・・ゆっくり、そーっと」
 かずさんの言葉通り指先を触れるか触れないかくらいで動かします。

「んっ・・・・」
 さっきのぞわっとした感覚がさらに強くなってわたしの身体を抜けていきました。
「指先で押し込んだり、はじくようにもしてごらん」
 身体が少しびくっと震えました。
「ぁっ・・・・」
 ほんの少しですがあの時のような声が口から漏れてしまいます。
「感じるかい?」
「はい。ゾクゾクしてます」
「感じやすいんだね。(ささやきながら耳たぶを噛むよ、軽く)僕の指先はもう一度
おなかの方に戻ったよ」
 わたしは息をのんで次の言葉を待ちました。
「こんどはゆんのカットソーをゆーっくりとめくりあげていってるよ。少しづつ。ゆんのブラが見えるくらいまでめくるよ。(ブラはしてるよね?)」
「え、あの、はい・・・」
 わたしはとまどいつつも、かずさんの言葉に逆らうことが出来ませんでした。

 かずさんの言葉にしたがって、カットソーをゆっくりとめくっていきました。
おへそのあたりからエアコンのひんやりとした空気が伝わってきて、余計にゾクゾク感が強まっていきます。
「(どんなブラをつけてるの?)」
「白で、花柄の刺しゅうが全体に入ってて、レースが谷間のとこにちょこっと付いてるやつです」
「どれどれ・・・」
 ちょうどめくりあげてブラが顔を出したあたりでそんな風に言われたので、見えるはずはないのに本当に間近で見られてるような錯覚に陥ります。
「はぁぁ・・・・」
 自然と私は大きく息を吐いていました。
「ほんとだ。清楚だけどちょっとゴージャスな感じだね、いいじゃない、可愛いよ」
「あんまり、見ないでください・・・恥ずかしいです」
 私はその時、本気でそうタイプしていました。

 おなかの下の方がきゅっ、と重くなり、次にじわーっと熱くなってきました。身体が少し火照ってるような感覚に顔が赤くなります。
「恥ずかしがることないよ、とてもキレイだ」
「そんな・・・・。そんなこと言われたら」
 顔が赤くなります、と続けてタイプしたかったのですが、間違えてそこで送信してしまいました。
「ほんとに恥ずかしがり屋さんだね、顔、赤くなってるよ」
 すぐさま画面に浮かび上がったかずさんの言葉にドキッとさせられます。
「えっ」
 思わず声に出していました。
「何でもお見通しなんですね。ほんとにすぐそばにいるみたい」
「そうだよ、君のすぐそばにいるんだ。これは想像力のゲームなんだから」
 想像力のゲーム。かずさんのその言葉が魔法のように私の身体を縛り付けます。
「ブラ、とっちゃうよ(首筋にキスした唇をゆっくりと滑らせながら、僕はそっと君のブラのホックを外した)」
 何故か湧き起こるこそばゆい感覚に肩をすくめながら私は自分のブラのホックを外していました。

「(そして、僕は脇の下から差し込んだ指先でブラをずらし上げて、君の胸をむき出しにした)」
 かずさんの手と同化した私の手がゆるんだブラを上にずらしていました。
 男の人にわかってもらえるがどうか分からないけど、ブラを取ったときの変な開放感とひんやりとした空気にさらされた感覚に私は思わず身震いしていました。
「綺麗なおっぱいだね。形がすごく良い」
「そんなことないですよ・・・・」
 うそ。お世辞に間違いない。そう思いながらも何か心が満たされていく高揚感に指が震えました。
「そんなことあるよ(いいながら僕は君の胸を手でそっと包んだ)ほら、見てごらん」
 私は胸に視線を落としました。たくし上げられたカットソーとブラ、普段より一回り腫れあがって見える乳首はつんと尖っていて、とても自分の姿とは思えないほどいやらしく見えます。
「やだ・・・、すごい格好してる、私。恥ずかしい・・・」
 言いながら私は自分の呼吸が少し荒くなっていることに気づきました。
「そう言いながら息が荒くなっているね。いやらしい自分の姿に感じちゃってるんじゃない、ゆん?」
 またしても見透かすような彼のレス。

「そんなこと、ないですよ・・・」
「そうかな?さっきから足をもじもじさせているじゃない。わかるんだよ」
 彼のレスではじめて、無意識のうちにそうしていたことに気づきました。むずがゆいような、そんな奇妙な感覚がさっきから私の身体を支配しようとしていたのです。
「えっ・・・あの」
「それに、君のおっぱいの先っぽ、すごく尖ってる。ほら(僕の人差し指と親指が君の乳首をつまんで、転がすように弄ぶよ)」
「あ、ぁんっ・・・・」
 知らず知らずのうちに甘いうめきを私は漏らしていました。彼の言うように固く尖った自分の乳首をつまんだだけで、そこを中心に電撃のような快感が私の身体を駆け抜けたのです。それは、さっきまでのカットソーの上からのさわり心地とはまるで違う種類のものだったのです。
「(さっきもやったけど、指ではじいたり押し込むようにもしてごらん)」
「あん・・・っ」
 次の瞬間私は軽くのけぞっていました。

 内股の奥の方で、じわーっと熱い何かがしみ出てきているのが分かります。
「声出ちゃったね。気持ちよかったんだ?」
「はい」
 もう私は驚きませんでした。かずさんは間違いなく私のそばにいて、私を見ているのです。
「さっきよりも息が荒くなってるし、腰がくねくねしてるよ。すごく感じちゃってるんだ、ゆんはえっちだね。でも、すごく可愛いよ」
 聞こえるはずのないささやきが耳元に忍び込み、私は快感に身をよじっていました。
「だから、もっと可愛い姿を見せて(ワークパンツをゆっくりと脱がせていくよ)」
 私はいすの上で少し腰をずらすと前のボタンをゆっくりと外していきました。ブラと対になったデザインの白いショーツが少しずつ見えてきます。
「(ショーツはブラと同じ感じなのかな?)」
「はい」
 腰を浮かすと私は一気にひざの上までパンツを下げました。

 私は今、とんでもないことをしている。
 心の奥底の方に少しだけ残っていた理性のようなものがそう告げています。けれど、なんて言うんだろ、いけないことをしているという罪悪感みたいなものが逆に私の心に火をつけたような気がしました。
 そのまま完全にワークパンツを下ろして足を抜き取ってしまったのです。
「脚を広げて見せてごらん。ゆんの可愛いショーツをよく見たいから」
 私は少しだけ閉じていた脚を広げました。一五センチくらいの幅だったと思います。
「これくらい、ですか?」
「もう少し、いや、広げられる限り広げてごらん」
 大きく息を吸い込んだ私は思いきって脚を広げました。恥ずかしさに息をのんで、かずさんのレスを待っていました。
「良くできたね。すごくえっちだよ、ゆん。腰を前に突きだしてごらん」
 私は腰を前に突き出すようにずらしていすに座り直しました。

 頭の中がなんていうか、ぼわーっとしてきます。心臓のドキドキする音だけが聞こえてるような感じなのです。
「恥ずかしい?ゆん」
「はい」
「でも、すごくドキドキするでしょう?」
「はい。すごいです」
 ほんとはもっとちゃんとレスしたかったのですが、そんな単純なレスしか返せなくなっていました。
「そうだろうね。見れば分かるよ。すごくえっちな表情になってる。恥ずかしい姿を見られて感じてるんだね」
「そんなこと言わないで。すごく恥ずかしい」
「だって、ほら。ゆんのショーツにだんだんしみが出来てきてるよ」
「えっ、うそ」
 否定しながらわたしはショーツを確認していました。すごく濡れてきてるのはさっきから分かっていましたが、そこまでとは思ってなかったのです。

 かずさんの言ったことは本当でした。ちょうどあの部分をなぞるように、じわっと湿り気を帯びているのがはっきりと分かります。
「やだ・・・ほんとに、そうなってます」
「そうだよ。ちゃんと見てるんだからね」
 彼のその言葉におなかの下の方が熱く、締め付けられるような感覚が襲いました。ショーツのしみが少しだけ増えたような気がします。
 そうなんだ、本当に見られているんだ・・・。もはやわたしは完全にかずさんの虜となっていました。
「もっと見て欲しい?」
「えっ」
 相変わらず、わたしの本心を見透かすようなレス。
「はい・・・・見て欲しいです」
「何を見て欲しいのかな。ちゃんと言ってごらん、ゆん」
 わかっているくせに・・・焦らすような彼のレスはわたしの頭の中の何かをショートさせてしまったのかも知れません。わたしはその時、自分でも信じられないようなレスを返していました。
「わたしの・・・恥ずかしい姿を、かずさんに、いっぱい見て欲しい・・・」

「よく言えたね。可愛いよ、ゆん。じゃあ、ショーツ脱いじゃおうか。せっかくの可愛いショーツをこれ以上汚しちゃなんだし。そろそろ気持ち悪くなってきたでしょ?」
 確かに彼の言うとおりでした。自分でレスしたのに、あの言葉を打ち込んだ瞬間それまでと比較にならないくらいあの部分が溢れだしたのが自分でも分かったのです。
「はい。ちょっと待ってください」
「焦らなくてもいいよ」
 焦っていたわけではないのですが、なぜか自分の動作がひどくのろのろとしたものに感じられました。ふわふわとした感覚が支配していて、身体に力が入りません。
 ショーツを下ろすと、とたんにひんやりとした空気が湿り気を帯びた部分を襲います。けれど、不思議な高揚感と開放感にわたしはなんのためらいもせずショーツを脚から抜き取っていました。
 素肌がいすに触れる感触にやや気持ち悪さを感じつつ、わたしはそれまでと同じ姿勢で座りました。
「脱ぎました」
「脚を上に上げてひざの裏を手で持ち上げるようにできるかな」
「はい」

 わたしは彼の言葉を実行しました。ちょうど小さな子供がおしっこをさせられているような格好です。
「できる限りで良いんだけど、もう少し脚を広げることできるかな?」
 上手い具合にいすの座る部分が広かったので、その上に完全に座ることが出来ました。その状態から、脚がずり落ちないようにゆっくりとわたしは脚を広げていきました。あとから知ったのですが、そういう状態をM字開脚というのだそうですね。
 けれど、その時のわたしにそんなことを考えている余裕はありません。見ず知らずの彼氏でもない男性に言われるままに、自分の恥ずかしい姿を見て欲しがっている。
 そういうみだらな感情の虜になっているという自覚が余計にわたしを興奮させていたように思います。
「これでいいですか」
「いいよ。すごくえっちな格好だよ、可愛いよ、ゆん」
「はずかしい」
 言いながらもわたしはその格好をやめようとはしませんでした。もっと見て欲しい。そう思うたびに今むき出しにしている部分からどんどん熱いものが溢れてくるのが分かります。
「そのまま、自分の指で広げて見せて」

「はい、いっぱい見てください」
 自分の指が勝手にタイプしていくのを止めることはもう出来そうにありませんでした。
 おしりの方から手を差し入れて、湿り気を帯びたその部分に指先を触れます。ねっとりとした感触。粘りけのある液体をかきわますような音がかすかに聞こえました。
「きれいな色だよ・・・、ゆんのオマンコ。きれいなピンク色でいやらしく光ってる。ゆんのえっちなお汁で溢れかえってるよ。自分でも見てごらん」
「はい・・・・」
 今までこんな状況での自分のその部分を見たことなどありません。多分わたしだけでなくほとんどの女性がそうではないでしょうか?
「やだ・・・すごい・・・」
 元々薄めだったアンダーヘアーは湿り気を帯びて肌に張り付くようになっています。自分の指で広げられたあそこは、内側から盛り上がるような感じで中のピンク色をした部分が見えているのです。
「あぁ・・・」
 はじめて見る自分のみだらなあの部分に、わたしはため息とも付かぬ声を漏らしていました。

 たっぷりと湿り気を帯びたその部分はなまめかしさに充ち満ちていました。鮮やかなピンク色のビラビラがいやらしく光っています。その中央に白っぽいピンク色をした小さな肉片がぴょこんと出ているのが見えます。
(これがクリなのかな・・・。こんなになっちゃうんだ)
 見られてるだけでこんななのに。触ったらどうなるの・・。もう我慢出来ない・・・・。
「そろそろ、我慢出来なくなっちゃったかな」
 少し間をおいてかずさんのレス。
「はい」
 わたしはキーボードが汚れるのもかまわず無我夢中でレスしていました。
「なにが我慢出来ないの」
「いじわるいわないで」
「いじわるじゃないよ。どうして欲しいのかちゃんと言わないとわからないよ」
 淡々としたレスが余計にわたしを高ぶらせていました。自分が何を言おうとしてるのかなどと冷静に考えることすら出来ません。浅ましさに満ちたレスをわたしはためらいもせずに吐き出していました。
「オマンコ、触ってください。ゆんのオマンコを気持ちよくして欲しいの、お願い」
 わたしがそのレスを返してからどれくらいの時間が経ったでしょう。

 実際にはそれほど長い時間ではなかったと思います。けれど、その時のわたしにはとても長く感じられたのです。
「えっちな子だね、ゆんは。そんなおねだりをするなんて。でも、可愛いよ」
 かずさんがわたしをえっちにしたのよ。そうレスしたかったのですが、もう出来そうもありませんでした。
「よし。ゆんのオマンコ気持ちよくしてあげる。最初はクリを指先で転がすようにしてごらん。いっぱいいやらしいお汁をつけてね」
「はい」
 弾かれるように指が動いていました。クリに触れた瞬間、身体が飛び跳ねるようにびくんと震えたのを覚えています。
「ああっ、あああぁーっ、あああん!」
 それまで出したことのない声がわたしの口から漏れていました。自分で触ってこれほど大きな声が出たのもはじめてのことでした。
 熱い何かが指先にまとわりつきます。「にゅちゃ」とか「くちゅ」とか、そんないやらしい音が指先を動かすごとにわたしの耳をくすぐります。
 レスどころかPCの画面を見ることすら出来ません。かずさんのことを忘れてわたしは自分一人のみだらな行為に没頭していたのです。

 もう何がどうなっていたのか、その時のことは今のわたしには分かりません。
「んぁ、ああん、ああぁぁぁーっ!」
 ひときわ大きな声が漏れたと思ったとき、わたしは身体を大きく震わせてイッてしまっていたのです。
 もうろうとした意識の中、わたしの荒い息づかいだけが聞こえます。汗ばんだ身体が少しひんやりと感じはじめた頃、わたしはようやく平静を取り戻していました。
「大丈夫かい?」
 けだるい気分のまま、のそのそとわたしはキーボードに手を置きました。
「ごめんなさい・・・・ほったらかしにしてしまって」
「いいよ。それどころじゃなかったんだね、全部見ていたよ」
 その言葉にまたおなかの下の方がキュンとなります。
「はずかしい・・・です。すごく気持ちよくって、とまらなかったの」
「そうだろうね。すごく大きな声が出ていたよ」
 わたしは小さく息を吐いていました。頭がくらくらします。
「いっぱい感じれた?」
「はい、とっても。ありがとう」
「可愛いよ、ゆん。僕も君の感じてる姿が見れて嬉しかったよ」

「いえ、わたしこそ、途中からほったらかしにしてしまって、ほんとごめんなさい」
 もう一度わたしは謝罪のレスを打ち込んでいました。
「いいんだよ、気にしないで。それくらい感じてくれたのがほんとに嬉しいんだから」
「そんな・・・・」
「ちゃんと服は着たかな?風邪を引かないように気をつけてね」
「はい、ごめんなさい。大丈夫です」
 気遣いに溢れた彼のレスにわたしは心底感激していました。
 このまま終わっちゃうのはいやだな・・・・。
 漠然とそんな考えがわたしの心に浮かんできます。でも・・・・。
「今日は楽しかったよ。よければまたお話ししましょう」
 わたしの迷いを煽るようなレス。
「あ、あの」
「どうしたの」
 わたしは部屋の時計を見ました。午後二時過ぎでした。チャットをはじめてからまだ一時間半くらいしか経っていませんでした。

 わたしは無意識のうちに深呼吸していました。からからに乾いたのどがごくんとなります。
「あの・・・・。もし迷惑でなければなんですけど。今からお会い出来ませんか?」
 自分でも信じられないことをタイプしていました。
「えっ?」
 わたしの予想外のレスに彼も驚いているのが分かります。
「僕はかまわないけれど。いいのかい? からかってるんじゃないだろうね」
「本気です」
 わたしは携帯に手を伸ばしていました。結局昨日以来彼氏からの着信はありません。
 というより、その時はもう、彼氏のことなどどうでも良くなっている自分がいたのです。
「分かったよ。じゃあ、どこで待ち合わせしようか」
 わたしは自分の最寄り駅から二〇分ほどのターミナル駅を指定しました。そこの駅ビル内の噴水のそばで待っていると。
「分かった。では着いたらココに電話してくれるかな」
 携帯電話の番号が画面に表示されます。わたしはそれを自分の携帯に入力しました。
「では、またあとでね」
「はい、よろしくお願いします」

 わたしはすぐさま簡単にシャワーを浴びると新しい下着を身につけました。
 それまでつけていたのと似たような感じですが、レース部分の面積がより増えたものです。色はごく淡いブルー。
 同じ黒だけど襟ぐりが大きめで半袖のカシュクールに少し短めの白いプリーツスカート、お気に入りの銀のネックレスをつけるとメイク直しをしてわたしは家を出ました。
 電車が一駅、一駅と目的地に近づくたびに胸がはずむのが分かります。こんな気持ちで人に会うなんて、はじめてのデートの時以来じゃないでしょうか。久しぶりに履いたヒールの高いミュールのせいもあって、なんだかいつもと視界が違う気がします。
 待ち合わせの場所に着いたのは指定した時間の一〇分前でした。あたりには同じような待ち人がたくさんいます。
 わたしは肩にかけたトートバッグから携帯を取り出すと教えてもらった番号にかけてみました。
 発信音のあと、電話はすぐに繋がりました。
「はい」
 はじめて聞く彼の声は、なんて言うんでしょう、高すぎず、低すぎず、チャットのイメージそのままのクールさをたたえた、それでいてどこか暖かみを感じる声でした。

「あの、かずさんですか?ゆんです。さっき言っていた場所に着いたので、お電話させてもらいました」
 彼の声を聞いたときから明らかにわたしは舞い上がっていました。しどろもどろになりながら話すわたしに電話の向こうのかずさんが苦笑したような気がします。
「こんにちは。多分、君の後ろから歩いていると思う、そのまま待っていて」
 彼の言葉にわたしは慌てて後ろを振り返りました。
 携帯電話を畳みながらわたしの方に向かって近づいてくる一人の男性が見えました。
 ゆったりとした黒のジャケットに濃い緑のスタンドカラーのシャツ、淡いグレーのチノパンで身を包んでいて、身長は一七五くらいでしょうか。中肉で癖のない髪はきちっとセットされています。穏やかな微笑みを浮かべた彼は、わたしの目の前に立つと会釈をしました。
「こんにちは。失礼ですが、ゆんさん、ですか?」
「あ、はい、そうです、あの、はじめまして」
 わたしも慌てて会釈しました。思わず顔が赤くなります。

「かずです、はじめまして。結構待たせちゃったかな?」
「い、いえ、わたしも今さっき着いたところです。あの、今日は無理を言っちゃってごめんなさい」
「無理だなんてとんでもない。ヒマにしていたところだったし、お会い出来てうれしいですよ」
 相変わらず穏やかな笑顔のかずさん。特別かっこいいというわけではないのだけれど、笑顔がすごく魅力的で、わたしの方を見つめる瞳に吸い込まれそうになります。
「お昼はもうすんだの?」
「いえ、まだ、です」
「じゃあ、この近くに旨い蕎麦屋があるから行ってみない?蕎麦がいやなら他の店でもいいよ」
「あ、いえ、ご一緒します」
 近くのデパートの上階にあるそのお店は高級そうな感じで、普段のわたしなら絶対に入らないようなお店でした。
「ここは関西風のだしだからね。おいしいよ」
「そうなんですか」
 バカみたいな返事しかできない自分に少しいらだちながらも、わたしは緊張しきって黙りこくっていました。

「チャットじゃ似ている芸能人がいないとか言ってたけど、本上まなみと感じが似ているね」
「えっ、そ、そんなことないですよ」
 天ぷら蕎麦を豪快にすするかずさんの一言にわたしは口にしていたおそばを慌てて飲み込みました。
 そんなわたしにかずさんは、湯飲みにお茶を注ぎながらあの穏やかな微笑みを浮かべました。
「どうして僕と会おうと思ったの?」
「わたしにも、よく分からないんです。でも多分・・・」
 そこから先が上手く言えません。言っちゃうと、身体の力が抜けていきそうな予感がするのです。おなかの下の方がぎゅっとなるのが分かります。
 わたしの不審な態度にかずさんは何も言わずおかしそうに笑うだけでした。

「・・・ごちそうさまでした」
「いや、付き合わせて悪かったね」
 自分の分は払うつもりだったのですが、かずさんに止められて、結局おごってもらう形になりました。
「それじゃ、行こうか」
「・・・・はい」

 すたすたと歩いていくかずさんにわたしは黙って着いていきました。
 駅前ビルのパーキングに停めてあったかずさんの車に同乗して(レガシィだったかな)向かった先は海沿いにある有名な高級ホテルでした。
 すでに部屋は取っていたのでしょう。フロントでキーを受け取るとわたしとかずさんはエレベーターで最上階へ向かいました。
「さぁ、入って」
 かずさんに招かれて入ったお部屋は、とても広くて、これがスウィートって言うんでしょうか?
 中の調度品も高そうな物ばかりです。こんな部屋に入ったことのないわたしはひとりで目を丸くしていました。
「すごいお部屋ですね・・・」
 わたしはもう、それだけを言うので精一杯でした。
「気に入ってもらえたかな」
 ジャケットを洋服掛けにかけたかずさんはゆったりとした足取りでわたしに近づくと背後からわたしの肩に手をかけました。
「バッグはそこに置くといいよ。まぁ、ゆっくりしていって」
「は、はい」

 かずさんの手が肩に触れた瞬間、身体に電撃のようなものが走ったのをはっきりと覚えています。
 わたしのあの部分がじわっと湿り気を帯びていくのが分かりました。
 わたしは必死に平静を装ってバッグをソファの上に置きました。自分の身体の変化を悟られたくなくて、ごまかすようにわたしは窓辺に近づきました。
「ステキな景色ですね・・・」
 声が引っかかって最後のほうがかすれたようになります。
「海がよく見えるでしょう?だからここのホテルにしたんだ」
 いつの間にか背後にいたかずさんがごく自然にわたしの腰を抱いてわたしのそばに寄り添っていました。
 もう、ダメでした。全身の力が抜けて膝が笑いそうになります。ぐったりとなってかずさんにもたれかかるようになったわたしをそっと肩で支えて、かずさんはあの柔らかな微笑みをわたしに向けました。
「どうしたの?」
 わたしは何も言えず、無言でかずさんに見とれていました。
「可愛いよ。ゆん」
 かずさんはそういうとわたしの頬を撫でるようにして、そっとわたしにキスしました。

 触れるか触れないかくらいの優しいキス。それだけでわたしは息が止まりそうになりました。
 無我夢中で彼の身体にしがみつくと、今度は深々とキス。差し込まれた彼の舌先がソフトにわたしの舌を突いたかと思うと、歯の裏側や上あごなどをくすぐるように滑っていくのに、わたしは全身がとろけるような錯覚を覚えました。
「ん・・っ・・・んん」
 自然と声が漏れていきます。わたしがおずおずと舌を差し出すと、絡まった彼の舌先があくまでソフトにわたしの舌をなぞっていきます。そして、いきなり強い力で吸い上げられました。
 瞬間、頭の中が真っ白になります。
 気づいたときわたしは背後から抱きしめられていました。チャットの時のように、おなかのあたりから、すーっとなぞるような彼の指先。それと合わせるように首筋を生暖かい何かがゆっくりと這っていきます。
「はぁ・・・・んっ」
 身をよじるわたしに構わずに胸のふもとまでたどり着いた彼の指先が、ぞわぞわ・・・・という感触と共にわたしの敏感なポイントまで一気にたどり着きました。

 軽くつままれたかと思うと、じわっとかけられた力が、強くなったり弱くなったり・・・・。
 同時に耳たぶを甘噛みされ、舌先が耳全体を嬲っていきます。
「ふぁあっ・・・・んぁ」
 我慢していた声がどうしても漏れていきます。
「可愛いよ、ゆん。もっと可愛い声を聞かせて」
 彼の甘いささやきが耳から飛び込んできます。再び、彼の手がおなかの方へ戻っていました。
 彼の指先がそっとカシュクール風ブラウスの裾をめくりあげていきます。少しひんやりとした空気がわたしの火照った身体にとても心地良い感覚を与えてくれます。胸のすぐ上で引っかけたようにめくりあげられて、ブラがむき出しにされました。
「服装もそうだけど・・・。ブラもチャットの時とは違うんだね。清楚な感じは変わらないけど・・・とてもえっちだよ」
 少しトーンの低くなった彼のささやきに全身が熱くなります。
「はずかし・・・・い。でも、かずさんに見て欲しかったから・・・」
 自分のものとは思えないほど淫靡な声が出ていました。

「そんな風に言われるととても嬉しいよ、ゆん」
 ささやきながらついばむような軽いキス。同時に、滑らかな手つきでブラのホックが外されていました。
 あの奇妙な開放感と共にブラがすっとめくりあげられ、外気がわたしの胸をそっと包みました。
「思った通り、きれいなおっぱいだよ、ゆん。とてもキレイだよ」
「あぁん・・・、そんな・・・」
 手を触れずに、じっと見つめる彼の視線を感じてわたしは胸を震わせました。
「あまり見ないで。すごく、恥ずかしい・・・・」
「乳首の色も、淡いピンクだし・・・・とてもステキなおっぱいだよ」
 言いながらかずさんの温かい手がわたしの両胸を下から持ち上げるように掴んでいました。
「それに・・・ココが感じさせてって言ってる。すごくえっちなおっぱいだ」
 すでに固く尖っていたわたしの敏感な先っぽをつまみ上げると、服の上からの時の愛撫にくわえて、指先でかき回すようにしたり押し込んだり・・・。チャットと同様の責めがわたしの身体をさいなみました。
「んぁっ・・・・っくん・・・あああっ」
 びく、びくん、と身体が震えのけぞるのを止めることが出来ません。

 息も絶え絶えになったわたしはこれ以上立っていられそうにありませんでした。そのことを敏感に察した彼は、
「辛くなってきたみたいだね。ベッドに行こうか」
 彼の耳打ちにわたしは無言でうなずきました。次の瞬間、わたしはひょいと彼に抱え上げられたのです。
「えっ・・・」
 俗に言う、お姫様抱っこをされたわたしは慌てて彼の首根っこにしがみつきました。
 わたしはそう重い方ではないと思いますが、それでも普通の女の子くらいの体重は間違いなくあります。
 そんなわたしを飄々と抱き上げてベッドルームに運んでいく彼に驚きとときめきを隠せませんでした。
 そっと下ろされたわたしのミュールを黙々と脱がしていくと、呆然とベッドの上に座り込んでいるわたしのそばに彼もすっと腰をかけました。
「足を開いてごらん」
 膝を立てて座っていたわたしはゆったりと閉じていた脚を開いていきました。スカートがそれにつれてめくれていきますが、
 わたしはそれを隠すことが出来ませんでした。

 どうしよう・・・・恥ずかしいくらい濡れているあの部分を見られちゃう・・・。
 そう思いつつもどこかそれを見てもらいたがっている自分がいることにわたしははしたないくらい高ぶっていました。
 目を伏せ、息を吐いて脚をどんどん広げていきます。腰が勝手に揺れてしまうのが分かりました。
 横からわたしを抱くようにしていた彼の両手がわたしの両膝を掴んで、固定するかのように押さえられました。
「どれどれ・・・」
 目を閉じているために彼の声だけがわたしの耳元を駆け抜けていきます。
「えっちな匂いがするよ、ゆん。どうしたの」
 わざとらしく鼻を鳴らしたかずさんにわたしは視線を合わせることが出来ませんでした。かっとなった顔を反らして、かすれたような小さな声で、弱々しく否定するだけです。
「やだ・・・そんな・・・こと・・・ありません・・んっ」
 いつの間にかつま先立ちになった脚が震えていました。

「そんなことあるよ。ほら、ゆんの可愛いショーツがべとべとになってる。ゆんのいやらしいお汁でね」
 あくまでも淡々とした口調でわたしの羞恥心を煽るかずさんのささやき。
「やだ・・・・そんなこと・・・・言わないで・・・・恥ずかしいですぅ・・・・」
「恥ずかしいって言いながら、こんなに感じてるのはゆんだよ」
 のぞき込むような彼の視線を感じて、さらに熱いものが溢れ出していくおしっこにも似た脱力感を感じて、わたしは大きくため息をついていました。
(ああ・・・・もう・・・だめ・・・・)
 わたしの頭の片隅の理性のかけらがそう言ったような気がします。
「お願い・・・もう・・・たすけて・・・ください・・・」
 意味不明なつぶやきを漏らすわたしにかずさんはあくまでも淡々としていました。
「ん?どうして欲しいのかな。ちゃんと言わないと、どうしようもないよ」

「・・・おねが・・・い。いじわるいわないで・・・・わたしの・・・・・いやらしいオマンコ・・・・」
「どうするのかな」
「おまんこを・・・・きもちよくしてほし・・・・い・・の、んぅ・・・」
 自分の言葉にどうしようもないみだらさを感じて一人身体を震わせるわたしに、かずさんは冷淡に聞こえる言葉を告げたのです。
「もう一度きちんと言ってごらん。ちゃんと聞こえなかったよ」
 もどかしさと訳の分からない絶望感みたいなものに全身が熱くなります。
「わたしの・・・ゆんの・・・・いやらしい・・・オマンコ・・・かずさんに・・・気持ちよくして欲しいのぉ・・・・。お願い・・・・!」
 頭が変になりそうになって、わたしはもう、恥ずかしさに構っていられませんでした。吐き出すように漏れたわたしの言葉にかずさんはあの柔らかな微笑みをわたしに向けてくれました。
 へなへなとベッドに倒れ込むわたしのおしりを持ち上げたかと思うと、張り付いたショーツがあっというまに引きはがされました。
 力無く投げ出されたわたしの両脚が、かずさんの手で当然のように開かされます。
「あぁ・・・・」

 溢れたみだらな液体がおしりの方まで垂れてくるなんとも言えない感覚のあと、全身が小さく震えました。
 もうすぐやってくるであろう快感の期待に震えていたのです。
 けれど、その期待はすぐに裏切られました。
「きれいな色だね、ゆんのオマンコ。思ってた以上にきれいなピンク色だよ。ゆんのいやらしいお汁でてかてかに光ってる。クリもすごく大きく膨れあがってるね。すごくエッチで可愛いよ」
 わたしの両膝をがっちりと掴んだかずさんは、視線と言葉でわたしを嬲るだけで、指先を触れようともしませんでした。
 再びあのもどかしいような切ないような絶望感がよみがえります。
「んっ・・・やだ・・・お願い・・・・これ以上じらされたら・・・」
 びくん、びくんと自分の身体がうごめくのが分かりました。その時わたしは気づいたのです。
 快感を求めそのために浅ましく惨めな姿を晒す自分自身に快感を覚えていることに。
「やぁ・・・だ・・・・おかし・・ぃ・・の・・・ああっ」
 ひとりで高ぶり鋭敏になったその部分に何かが触れる感触がしました。

「あ、あ、あぁぁんぅ・・・・!!」
 爆発するような快感にわたしは絶叫していました。頭の中が真っ白になり、熱い何かが一番敏感な部分からはじけ飛んだような気がしました。
 そして、何も聞こえなくなりました。

「んん・・・」
 温かい何かが身体を包んでいました。ムッとするような熱気が顔に当たる、そんな感覚にわたしは目を開けました。
「大丈夫かい?」
 かずさんの声。痺れたような感覚がすっと消えていき、そこでわたしはかずさんに抱っこされていることに気づきました。
「え?」
 そこは浴槽の中でした。大きな浴槽の中でわたしはかずさんにお姫様抱っこされた状態でいたのです。
 わたしもかずさんも一糸まとわぬ姿です。急に気恥ずかしさがこみ上げてきました。
「ごめんなさい・・・、わたし」
 無意味な謝罪の言葉を口にしてわたしはかずさんの首にしがみついて胸に顔を埋めるようにしました。
「とても可愛かったよ。すごく気持ちよかったんだね」
 かずさんは微笑むとわたしの頬に軽いキスをしました。

「暖まったかい?身体を洗おうか」
「え、あの、はい」
 とまどうわたしをかずさんはそのまま抱き上げて浴槽から立ち上がりました。服の上からでは分からなかったかずさんの筋肉質の身体付きに目が奪われます。
 そっとわたしを床に下ろすと、かずさんはボディーソープのボトルから出した液体を手で泡立てました。
「そこに立って向こうを向いてごらん。身体を洗ってあげるよ」
「え、でも」
「いいから」
 かずさんはわたしを壁際に立たせると背中を泡だった手のひらで撫でるようにしました。ぬるりとしたかずさんの手のひらの感触に背筋がゾクゾクします。肩甲骨のあたりから首筋に回った手が肩、鎖骨ときて、脇腹をすり抜けたかと思うと前に回ってまだ興奮さめやらぬ体のわたしの二つの胸を持ち上げるようにしました。
「んっ・・・・そこ・・は」
 ボディーソープでぬめった手のひらで揉みしだかれて、わたしはたちまち普通に立っていられなくなりました。
 壁に手を突いて必死に身体を支えるわたしに構わず、なめらかに動く指先がまだ鋭敏さを失っていないわたしの先端を弾くように転がします。

「あっ、やっ、あぁっ」
 快感に震えるわたしの声が浴室内に反響して、普通よりも大きく聞こえます。
 強めにつままれた先端がぬめりで滑ってつるんと弾かれる、それを何度も繰りかえされて、わたしの声はどんどん大きくなってしまうのでした。
「はっ、ああ、あああぅっ」
 ひときわわたしの声が大きくなったところでかずさんの指先は脇からおなか、両肩に戻って二の腕、という風にわたしの敏感なポイントから逸れていきました。
「はぁ・・・・・・・」
 安心したような残念なような複雑な気分がわたしにため息をつかせました。
 しかし、ひと息つけたのはそこまででした。
「両脚を開き気味にして立ってごらん」
 淡々とした口調の彼の指示。とまどいつつもわたしは彼の言うとおりにしました。
 再びボトルからボディーソープを手にとって泡立てると、彼はわたしの足下にしゃがみ込みました。

「足を浮かせてごらん」
 彼に言われるままにそうすると、足の裏、指の間と彼の指先が動いていきます。くすぐったい感覚に身を任せながら反対側の足もそうしました。
 そしてアキレス腱から脛、ふくらはぎと今度は両方同時に指先が滑っていきます。
 太股の外側に回った手が少しづつ上昇してきました。
「きれいな脚だね。無駄な肉が全然付いてない」
「そうですか?そんなこと言われたのはじめてです」
 彼の賞賛の言葉にわたしは単純に喜んでいました。
「ほんとだよ」
 言いながら、彼の指先がちょうど腰の真横まで上がってきました。
「お世辞でも、うれしい・・・・ぁんっ!」
 不意を突かれてわたしは大きな声を出していました。
 何?そう思いながらも突然発生した奇妙な感覚をこらえきれず、腰をくねらせてわたしはもう一度壁に手を突いていました。

 ちょうど、骨盤の骨のラインを彼の親指が少し強めになぞっています。そんなところが感じるとは思っていなかったわたしは、驚きつつもふらつく身体を懸命に壁で支えていました。
「んっっ・・・・あっ、やっ」
 そんな彼の指先に翻弄されるわたしを尻目に、彼の指先は脚の付け根ヘ移動していました。
 ぐっ、ぐっ、と彼の指先が押し込むようになぞるたび、わたしはなすすべもなく腰をくねらせるだけです。
「んはぁ・・・・やぁっ」
 アンダーヘアーのあたりをやわやわとひっかくようにしたとき、わたしはこらえきれず泡だらけの身体のままその場にへたり込んでいました。
 大きく息を荒げているわたしの身体に、少しぬるめのシャワーが浴びせられました。流れ落ちた泡が床を流れていくのを呆然と見ているわたしに彼は相変わらず穏やかに微笑んでいました。
「座ったままでいいから、こっちを向いて両脚をひろげてごらん」
 優しい口調の彼にわたしはのろのろと言われるままに動きました。
 両手を床について身体を支え、腰を彼に向かって突き出した状態でゆっくりと脚を広げます。

 恥ずかしげもなくむき出しに晒されたわたしのその部分に、ぬるめに調整されたシャワーのお湯が浴びせかけられました。勢いよく吹き出すお湯の束に、むず痒いような甘い快感が走ります。
「あぁん・・・」
 軽くのけぞりながらわたしは声が出るのを我慢しようともしませんでした。
 いつの間にか差し込まれた彼の指先が、わたしのそこをそっとなぞるようにうごめいています。
 何もつけられていない指先に、ボディーソープとは違った種類のぬめりがまとわりついているのがはっきりと分かります。シャワーの水音にかき消されて聞こえない音が、わたしの身体の奥からかすかに伝わってくるのです。
 一瞬離れた指先が今度は下に潜り込みました。おしりの割れ目をなぞるように動いたかと思うと、少し上に戻ってお尻の穴の周囲をもみほぐすようになぞるのです。
「ふぁぁ、ぁん・・だ・・め・・・・きたな・・・・」
 くすぐったさに混じっておぞましくも感じる奇妙な感覚に力が抜け、わたしは声が出ませんでした。
 はしたなく腰をがくがくとうごめかして身もだえするだけです。

 そんな感覚がいつまでも続くかと思われたときでした。
「あぁんっ!」
 ようやく戻ってきた彼の指先が、シャワーに負けじとぬめりに溢れかえるわたしの中にそっと差し込まれました。
 びくん、と身体が震え、無意識のうちに差し込まれた指先をわたしのその部分が締め付けるようにうごめきました。
「はぁぅ・・・っ」
 震える爪先に自然と力が入ります。
「あっ、あっ、ああっ、あああっ」
 ほんの少し曲げられた彼の指先が、わたしの中のぬめりを掻き出すようにゆっくりと出し入れされていきます。
「はんっ、はぁんっ、あ、あ、あ、ああぁぁぁぁぅんっ!」
 そして、彼の指の動きと合わせるように漏れていた声が、浴室内いっぱいに響き渡った瞬間、その部分を中心にして痺れるような甘い、熱い感覚がほとばしりました。。
「あぁぁぁぁぁっ、あぁぁんっ!!」
 それは多分絶叫に近かったと思います。痺れと震えが全身を包んだとき、わたしは絶頂に達していました。
 しばらくして、ぐったりとなったわたしの身体を力強い腕が抱きかかえるのが分かりました。

 もうろうとした意識の中で、重力を失った身体がひんやりとした硬質感のある空気に包まれたのが分かりました。そのまま、そっと床に下ろされましたが身体に力が入らず、彼の身体にしがみついて寄りかかるように立つだけで精一杯です。
「大丈夫?しっかりして」
 遠くの方で優しい口調の彼の声が聞こえますが、わたしは返事すら出来ませんでした。
 やがて、バスタオルの柔らかな感触がわたしの身体をそっとぬぐっていきました。水滴がぬぐわれたわたしの身体は、再び下半身をすくい上げられて抱きかかえられました。そのまま部屋を横切った彼は、何も言わずわたしの身体をベッドに横たえて姿を消しました。
 シーツの冷たい感触がわたしの意識を少しづつはっきりさせていきます。けれど火照った身体からけだるい脱力感はなかなか抜けず、汗ばんだ身体が少しずつひんやりしていくのを感じながらわたしはぼんやりとベッドルームの天井を眺めていました。
 すぐに、水の滴る身体をバスタオルでぬぐいながら彼がベッドサイドに戻ってきました。 それを呆然と眺めるわたしにあの優しい微笑みを向けながらバスタオルで身体を拭いていました。

 身体を拭き終えたかずさんはわたしのそばに腰掛けると、わたしのおでこに手を伸ばしました。
 乱れておでこに張り付いたわたしの前髪をそっと撫でつけるとそのままおでこに軽いキス。
「いっぱい感じてたね、ゆん。もっといっぱい感じさせて欲しいかい?」
 もうこれ以上は無理。さっきまでそう思っていたはずなのに、耳に飛び込んでくる彼のささやきはそんな気持ちをどこかに追いやってしまっていました。
「・・・は、い・・・。もっと、いっぱい、感じさせてください・・・」
 かすれて弱々しい口調で発せられる自分の台詞に、わたしは完全に酔っていました。
「では、どうすれば感じさせてもらえるか、ゆんには分かるよね」
「はい・・・・」
 決めつけるような彼の口調は今のわたしにとってとても心地の良いものでした。
 何をすればいいのか、今のわたしには考えるまでもないことでした。

 わたしはのろのろと両膝を立てると、おしりのすぐ下のあたりを抱えて、大きく脚を開いていき、むき出しになった股間を彼に晒すように見せつけるポーズを取りました。
 何も言わず微笑を浮かべている彼の視線を感じるだけで、わたしのその部分に熱い何かが
どんどん溢れていくのが分かります。
「見て、ください・・・わたしのおまんこ、こんなに・・・・・えっちなお汁が・・・いっぱい、なの・・・・」
 言いながらわたしは右手をそこに当てて、溢れかえるみだらな液体を指先でなすりつけるように動かしました。
 自分でもあきれるくらい潤ったそこが、手の動きに合わせてみだらな音を響かせます。
「・・・・いやらしい子だね、ゆんは。さっきイッたばかりなのに、もうこんなになってるんだね」
 淡々とした彼の煽り。
「・・・そおなの・・・・・ゆんは、いやらしい、女の子なの、恥ずかしい姿をかずさんに見られて・・・いっぱい感じてるえっちな、女の子・・・・なんですっ・・・・」
 自分で自分を辱める言葉を口にして、わたしはもう、とまらなくなっていました。

「・・・・だから・・・かずさんに、ゆんのいやらしい、おまんこ・・・・いっぱい気持ちよくして欲しくて、我慢、できないの・・・・あぁんっ」
 そんな台詞を口にしているだけで、自分の中のみだらな欲望がどんどん追いつめられていくのが分かります。
 そして、そのことを自覚するだけでわたしの中の何かがどんどん加速していくのです。
「いけない子だね、ゆん。そんなことを初めて会ったばかりの男に自分で言うなんて、きっと淫乱なんだね」
「んっ・・・そう、なの、ゆんは、いけない淫乱娘ですっ・・・・とっても、悪い女の子なんですっ・・・・あっ」
 ビクン、とわたしの身体が揺れました。その後も時折びく、びく、と勝手に身体が震えてしまいます。
「じゃあ、そんな悪い子は、お仕置きしないといけないね」
 冷淡に聞こえる彼の言葉にわたしは歓喜していました。
「はい・・・っ、お仕置き、してください・・・もぉ、我慢、できない・・・・っ」
 無我夢中で、わたしはそんなことを口走っていました。

 なんてことを言っているんだろう。そう思いながらそういう自分自身の浅ましく惨めな姿に例えようのないくらい喜びを感じていました。
 そうなのです。辱め晒されることに喜びを覚え、それが達せられなければ自分で自分を辱め追い込むこともいとわない・・・・。
 今まで気付かなかっただけで、わたしはきっとそういう女だったのです。
「ゆん。四つんばいになっておしりを僕の方に向けて突きだしてごらん」
「はい・・・」
 屈辱的な姿勢をとる快感がますますわたしを揺さぶります。
「自分で自分のいやらしい場所を広げて見せなさい」
 無感動な彼の口調が逆にわたしを高ぶらせます。わたしはべとついた自分のそこを誇らしげに指で広げて見せました。
「すごいことになってるね、ゆん。自分でも分かっているんだろ、ほら」
「・・・んぅっ」
 突き立てられるように差し込まれた彼の指をなんの抵抗もせずにわたしは受け入れていました。

 とたんに、生卵をかき回すような、そんな激しい水音が聞こえてきました。
 同時にむず痒いようなじわじわとした感覚がわたしを苛むのです。
「んぅ・・・・ふぁああぁぁ・・・・・ん」
「ほら、すごいえっちな音がしてるよ、ゆん。こんなに溢れさせちゃうなんて、悪い子だねえ、いっぱいお仕置きしなきゃね」
「はいぃ・・・いっぱい・・・お仕置き、して、くださいっ・・・」
 今にも崩れ落ちそうな自分の姿勢を保つことに精一杯で、そんなことしか言えませんでした。
 すっと抜かれた彼の指がわたしの目の前に突き出されました。
「ほら・・・まだ何もしてないのに本気で感じてる証拠が着いてるね。ほら」
「いやぁ・・・・みせないで・・・」
 言いながらその彼の指先から視線をそらすことが出来ません。べっとりと濡れた彼の指先に、透明な液体に混じって、白っぽい、ねとねとしたものが混じっています。それが「本気汁」と呼ばれているものであることをかずさんに教えられた瞬間、わたしは全身が痺れるような錯覚を感じていました。

「んやぁ・・・・っ、はぁんっ」
 再び差し込まれた時、かずさんの指は二本に増えていました。曲げられた指先が、お風呂場の時とは逆の方向、おしり側の壁をこするように出し入れが始まりました。「ぐちゅっ」とか「じゅぼっ」とかいうようなみだらきわまりない音と共に、内臓をかきまわされるようなおぞましい快感がわたしの身体を蹂躙していきます。
「んああああっ・・・・はあぁっ、はぁぁぁあああああんっ」
 いままでに考えられないくらい、野太いって言うんでしょうか。とても自分の声だと信じられないくらい、ケモノじみた声がわたしの口から漏れていきます。
「あっ、あっ、ああっ、ああっ、あんっ、あああっんっ!」
 かずさんの指がぐるん、ぐるんと全体的にかき回すように動き出しました。
「いやっ、やっ、ああ、はぁぅッ、ああぁぁぁぁんっ!!」
「いいよ、ゆん、もっと可愛い声で鳴かせてあげようね」
 容赦のない彼の言葉。同時に、かずさんのもう一方の手が、わたしのクリを摘まんで、転がすように動き出しました。

「あっ!あっ!あぁぁぁぁんっっっ、ああぁぁぁぁっ!」
 そして、生暖かい何かが、わたしのお尻の穴を這うように、突くように、うごめきはじめたのです。
 それは彼の舌でした。何か別の生き物のようにうごめきだしたそれは、今までわたしが知らなかった快感と狂喜をわたしに与えるのです。
「ふぁあうぅっ、ふぁああぅぅっ!あっ、あっ、ああああっ、ダメ、ダメ、いやぁぁぁぁぁっ!!」
 ビクン、ビクン、ビクン、とわたしの身体が痙攣した気がしました。
 敏感なポイントを三カ所同時に責められるという未知の体験に、わたしの身体は何度も絶頂へ登りつめていたのです。
 意味の分からない絶叫が遠くの方で聞こえています。わたしの声のはずですが、それが、遠くなったり近くなったりしてやがて、何もかもが真っ白になってしまいました。

 そのとき何度達したのか、正確な回数は分かりません。わたしが覚えているだけで四回は間違いない筈です。
 小さな波が短い間隔で何度も訪れたあと、ゆるやかで大きな快感の波が訪れてきた、そういう印象なのです。
 けれど、そこで終わりではありませんでした。
「・・・・まだ終わりじゃないよ、ゆん」
 特に口調が変わったわけでもないのに、ひどく冷たく聞こえる彼の声がわたしを現実へ引き戻しました。
「ふぁんっ・・・・」
 四つんばいの姿勢を保てず、腰だけを突き出すような無様な姿勢でへたり込んでいたわたしの身体は、いつの間にか仰向けにされていました。彼の力強い腕がわたしの脚を掴んだかと思うと、おしめを換えてもらう赤ちゃんのような姿勢にさせられていました。そのままぐっと広げられ、折り曲げられた脚は膝がちょうど脇のあたりに押しつけられています。
「すごい格好だね、ゆん。でも、ゆんはこういう格好させられるのが大好きだものね」

「あぁ・・・」
 わたしは否定しませんでした。彼の言うとおりだったからです。浅ましい、とお思いになるかも知れません。
 けれど、その屈辱の一つ一つがその時のわたしにとっては至福の刻だったのです。
「かずさ・・・・ふぁうっっっ・・・あっ、ああっ、あああっっ」
 再び湧き起こった快感の波にわたしは翻弄されていました。彼の唇がわたしのあの部分に口づけたかと思うと、お尻の穴のあたりから上に向かって、溢れかえりしたたり落ちるわたしのみだらな液体をすくい取るかのように彼の舌がうごめいていました。
「あっ、あっ、あああっ、だめ、おかしく・・・・なる、おかしくなっちゃぅ・・・・・・っ!」
「いいとも、おかしくなってごらん」
 冷徹な言葉の後、彼の舌の動きがいっそう激しいものになりました。何か別の生き物がそこにいるのではないか、そう思えるほど緻密かつしなやかな動きから生み出される快感にわたしはひたすらうわごとめいた嬌声をあげることしかできませんでした。

「あんっ、ああん・・・っ、やだ、やだ、そんなに、された・・・ら、あんっ、いっ・・・ちゃう、あんっ、あああっ!」
 二回ほどの短い波の後、本命がやってきました。敏感すぎるほど敏感になったクリを、彼の唇ではさまれて吸い込むようにされながら、舌先でかき回すように舐められたのです。
 快感の波に飲み込まれてどこまでも落ちていく、そんな無重力感が今にも訪れる、そう実感した瞬間でした。
 彼の愛撫がスイッチが切れたようにとまったのです。
「・・・・んっ、んぅ?」
 高められていた欲望の疼きを突然放置されて、わたしはまたあの絶望にも似た焦燥感を味わうことになったのです。
「・・・・やだぁ・・・やめないで、お願い。何故止めるの・・・・」
 わたしがそう言うと再び波が襲ってくるのです。しかし、頂点に達するかどうか、というところで再び彼はその動きを放棄してしまうのです。それは数回、繰りかえされました。
「おねが・・い、お願い、ちゃんと・・・イかせて、ヒドい・・・・」

 そんな風にどうしようもない部分で焦らされて、はしたない懇願をせざるを得ないわたしのもうろうとした意識に、どこか含みのある微笑をたたえた彼の表情が飛び込んできました。
「続けて欲しいの?」
「はい、やめないで・・・・イかせて、ください、お願い」
「けど、こうやって焦らされるほうがすごく感じるんじゃない?」
 彼のいじわるな言いように納得しつつも、ますます焦燥感を煽られている自分がいました。
「いやだ、いじわる、言わないで、お願い、イかせて、イかせてください、ゆんをイかせてください・・・・!」
 まともな思考能力を放棄したかのように、わたしは夢中でそうつぶやいていました。
「しょうがない子だね、ゆんは。でも、可愛いよ、いっぱいイかせてあげようね」
 福音のような彼の言葉と同時に愛撫が再開されました。
「はぅぅッ、ああ、あああ、ああああぁんっ、気持ち、いい、気持ちいいよぉ・・・・・あぁんっ」
 そして、ほぼ瞬間的に、焦らされていたわたしは絶頂へと登りつめてしまったのです。

 荒い呼吸音が世界を支配していました。他には何も聞こえてきません。
 時折ビクン、と身体が震えるとき、わたしの中の牝の器官がそれに同調するように激しく収縮を繰りかえすのが分かります。
 それがおこる度に湧き上がる、激しい飢餓にも似た欲望の疼きをわたしはもはや押さえられそうにありませんでした。
 彼の熱く、固く膨れあがった雄の器官で貫かれ、苛まれ、弄んで欲しい。そして、彼の熱くたぎった精のしるしをわたしの牝の器官に注ぎ込んで欲しい。
 そのあまりにはしたなくあさましい、ケモノじみた望みを、わたしはいつの間にか口にしていました。
「・・・はぁ・・・・・・・。かず、さぁん・・・・お願・・・い。かずさんの、かたくて、 ふとくて・・・おっきくなった、おちんちん・・・・わたしの、おまんこに・・・・入れて、ください、お願い・・・」
 その時のわたしは、ぞっとするほど浅ましい表情をしていたことでしょう。
「おねがぁい・・・・。もぉ、我慢出来ない、おちん、ちん、欲しいの、おねがい・・・・・」

「これが欲しいの?ゆん」
 そんな冷ややかな言葉と共に、わたしの眼前にそそり立つ男性自身を、かずさんは見せびらかすかのように誇示していました。
「ぁん、それ・・・・それが、ほしい・・・・です」
 並はずれて大きいとはわたしも思いませんが、はち切れんばかりに膨れあがり、そそり立つかずさんのそれは、艶やかに輝いていて、わたしの中の牝の本能を刺激するには充分すぎました。
 差し出されたそれに、わたしは飢えた子供のようにむしゃぶりつきました。
「んぅ・・・・ンむっ、んはぁ・・・・んく・・・・」
 かずさんに何か言う暇も与えず、かずさんの膨れあがった欲望のしるしを口の中で舐め、しゃぶっていたのです。そんなことをそれも自分からしてしまったのはこれが初めてのことでした。
 テクニックなどないに等しいわたしのフェラを、かずさんは何も言わずに受け入れてくれました。ひたすらがむしゃらに彼の熱くかたい雄の器官をねぶり尽くそうとするわたしに、かずさんは苦笑したかも知れません。
「・・・おいしいかい?ゆん」
「んはっ・・・んっ、はひ・・・おいし・・・んんっむ」

 そんなわたしのつたないフェラでも、しないよりはマシだったということなのでしょうか、さらに膨れあがり脈打っているように感じられだした頃、かずさんはわたしの行為を止めました。
「・・・もう、いいよ、ゆん。それ以上されたらゆんのお口に出してしまうよ」
 お世辞だと分かっていても自分の行為をほめられて、わたしはとても嬉しくなりました。
「そんな・・・・下手くそでごめんなさい」
「下手なもんか、すごく上手だったよ、ゆん」
 口元に溢れていた自分のよだれを手で拭ったわたしに、かずさんはまたあの優しいキスをしてくれました。
「そんな・・・恥ずかしい、です」
「また溢れ出しているね。そろそろこれをゆんに入れてあげようね」
 淡々とした口調の彼の言葉に、わたしの牝の器官が勝手に反応していました。
「・・はい、入れて、ください。かずさんの固いので・・・・えっちなゆんにお仕置き、して・・・」
 膨れあがる期待に胸がきゅっとなるのがわかりました。

「また、さっきみたいに四つんばいになってごらん」
「はい・・・」
 感じすぎてフラフラの身体はのろのろとしか動いてはくれません。
 力が入らず、四つんばいの姿勢を保てないわたしは、腰だけを高く捧げたような無様きわまりない姿勢でかずさんを振り返りました。
「いいよ、それで。そっちの方がエッチでゆんには合ってるね」
「やぁ・・・・ん、そんな、こと、いわないで・・・・」
 不意に戻ってきた羞恥の感覚にわたしは一人身をよじりました。
「いくよ・・・ゆん」
 彼の指がわたしのあそこをぐっと広げるのが分かりました。
「すごいね・・・ゆんのオマンコ、すごく溢れてる・・・」
「あぁん・・・いわないで・・・」
 次の瞬間、何か熱く固いものが押し当てられました。そして、一気にわたしの牝の器官を貫いたのです。
「んっ、あっ、あああああぁぁっ!」
 どん、と何かがわたしの奥底に当たる感覚。そして、押し当てられた部分から湧き起こるそれまでとは比較出来ないくらいの快感に、わたしは悲鳴のような甘い叫びをあげていました。

「んんぁああっ、あああ、あああっっぅ!」
 同時に、求めていたものが収められた喜びに反応して、わたしのそこが何度も収縮を繰りかえすのが分かります。肉体が絡みつく快感は、わたし自身にも感じられるものだったのです。
 どん、どん、どん、奥底を突かれて湧き上がる快感のすさまじい波に、瞬時にわたしの中で何かが登りつめていきました。
「あ、あ、ダメ、いっちゃう、いっちゃうぅっ!」
 その言葉を口にした瞬間、また彼のあの冷酷な仕打ちがわたしを待っていました。
 奥まで突き入れず、中途半端なところで止められた彼のものを、激しく震えてわたしのそこがうごめいています。
「んーっ、やだ、やだぁっ、止めないで、止めちゃヤダッ、かずさぁん・・・っ」
 今度はゆっくりと、彼の熱く固いものがわたしの中で動いていきます。
 じわじわと再開された快感の翻弄に、わたしはびく、びくんと身体を震わせて、押さえつけられた高ぶりに焦らされ、焦燥感を煽られていったのです。
「あん、あん、もっと、もっと激しく、はげしくして・・・・おねがいっ・・・あああ」

「ダメだよ、ゆん。そう簡単にイかせたら、お仕置きにならないじゃないか」
 冷酷な彼の宣告に、わたしは余計に高ぶりを押さえられなくなりました。
「ひどい・・・いじわるしない・・・でッ、あっ、ああっ、ああああんぅっ!」
 その後も、激しい動きとゆるやかな動きをリズミカルに繰りかえされ、翻弄されたわたしの高ぶりが、勝手に爆発するまでそう時間はかかりませんでした。
「はぁぅぅぅんっ!!・・・ああんぅぅぅっ」
 彼の動きと関わりなく、耐えきれなくなったわたしは一人勝手に登りつめてしまったのです。
「・・・ダメだっていってるのに、いけない子だね、ゆん。もっとお仕置きしなきゃね」
 繋がったままの姿勢で、腰を抱えていた腕をわたしのひざの裏に回したかずさんは、驚いたことにわたしの身体をそのまま抱きかかえて立ち上がったのです。
「ひゃぅんっ・・・・んっ、ああんっ!」
 繋がった部分に圧力を受けて、わたしの奥底にどん、とそれまでを超える強い刺激が加わりました。
「ン、やぁッ、ダメ、ダメェッ、おかしくなる、いっちゃうよぉっ、かずさ・・・ああんっ」

 ずん、ずん、ずん、ずん。
 抱きかかえられたまま歩くだけで、奥底まで挿入されて突き上げられる部分に鈍いかすかな痛みと、それを上回るすさまじい快感が湧き起こります。
 わたしが連れて行かれたのは、最初に入った部屋にある大きな姿見の前でした。
「ほら、見てごらん、ゆん。見えるだろ、ゆんのいやらしい姿とえっちな表情が」
「いやっ、そんなのみたくない・・・」
 いいながらわたしは吸い寄せられるように鏡に映る自分の姿に見とれていました。
 抱きかかえられ、大きく広げられた脚の間にある、みだらな自分自身の肉の裂け目、そしてそこから溢れる液体にまみれていやらしく光る彼のものが、わたしの肉の裂け目を引き裂くようにねじ込まれていました。
 そして、とろんとしたどこか焦点のあって無いような目でそれを眺めている、肌をピンク色に上気させただらしない表情のわたし。
 究極にみだらな自分の姿を見せつけられて、わたしの羞恥の感覚が頂点に達した瞬間でした。

「すごい格好だね、ゆん。もっとすごいものを見せてあげようね」
 もう何度もいっていることですが、あくまでも優しく淡々とした口調の彼の言葉が、とてつもなく冷酷な宣告となってわたしを揺さぶりました。
「やっ、あっ、ああっ、ああぁぁっっんんっ!」
 抱きかかえている彼の腕が、ゆっくりとわたしの身体を上下に揺さぶりはじめました。
 そのたびに、わたしにねじ込まれている彼のものが、わたしの液体をかき混ぜるように、ぐちゅ、にちゃ、とみだらな音を部屋いっぱいに響かせてわたしの肉の裂け目を蹂躙するのが鏡を通してわたしに飛び込んでくるのです。
「あん、ああん、あん、あんっ、あっ、ああっ、ああんっ、あああああっ!!」
「いいよ、ゆん、もっと可愛い声で鳴いて、ほら、ほら、ほらっ」

「あっ、ああっ、ああん、ダメ、ダメぇ、そん・・なにっ、され・・・あああっ!あ、ああっ」
 彼の力強い抽送とすさまじい羞恥の責め苦の挟撃は、わたしの絶頂をいともたやすく呼び覚ますのです。わたしの牝の肉が、絶頂を迎えて激しく収縮をはじめました。
「・・・おっと」
 またしても、わたしは登りつめることにお預けをくらい、焦らされる悔しさに臍をかむ羽目になりました。
「・・・はっ、んっはぁ、も・・・・いかせて・・・・おねが・・・」
 抗議の声も満足に出ないわたしを尻目に、彼はわたしを抱え上げたまま再び移動し始めたのです。
「どうせなら、ゆんの恥ずかしい姿を、沢山の人に見てもらおう、ね?」
「・・・・んぁっ・・・や・・・・・・・」
 不安と羞恥におののくわたしに満足そうな微笑みを浮かべて、彼が連れてきた場所は最初に抱きしめられた窓辺でした。
 すでに日は落ちかけていて、窓から見える海は真っ赤に染まっていました。目に映る美しく開放的な光景と、自分の置かれた状況とのギャップにとまどっていると、やにわに彼の抽送が再開されたのです。

 わたしの視界が上下にゆるやかに揺れだしました。
「ほら、ゆん。ゆんがオチンチン嵌められていく姿を、ここから他の人にも見てもらおうよ、ほらっ」
 ここは最上階でしかも海に面した窓ですから、どう転んでも他の誰かに見られる心配はありません。
 けれど、開放的な外の風景がまともに視界に入る今の状況が、わたしの羞恥を激しく煽り、高ぶらせていったのです。
「そんな、やっ、・・・あん、あん、いやっ・・・ああんっ!」
 ときに激しく、ときにゆるやかに、リズミカルな彼の抽送に翻弄されて、いとも簡単にわたしの官能は臨界点まで高められてしまいました。
「ダメ、もぉ・・・ダメなの、イッちゃう、イッちゃうよぉ・・かずさ・・・ン、ああぁっ!」
「イッていいよ、ゆん、思いっきりイってその恥ずかしい姿を、外の人に見られちゃえ、ゆん!」
 かずさんの言葉にこれまで以上に羞恥を煽られたわたしは、あのケモノじみた絶叫に混じって、またしても信じられないような自分の言葉に酔うように絶頂へ登りつめてしまったのです。
「はぁああん、ああ、あああ、見て、見てぇっ、ゆんのオマンコ、イッちゃうのぉッ!あああっ!」

 なかば気を失うように達してしまったわたしを、かずさんはそっと引き抜くと、またベッドまで運んでくれました。
 もう、何がなんだか分からなくなっていました。焦らしに焦らして高ぶるだけ高ぶらせて、イかされてしまう彼の濃厚なセックスに、わたしはどっぷりと漬かってしまっていたのです。 何度イかされたのか分からないくらいイかされても、かずさんの濃厚な淫獄は、わたしの官能をどこまでも縛り続けているように思えました。
「気持ちいいかい?ゆん」
「・・・ン、ぁ・・・かず・・さん」
 息も絶え絶えのわたしはその時満足に受け答えすることすら出来ませんでした。あれだけわたしが繰り返し繰り返し何度も達したのに、彼はまだ一度も達していないのです。彼の淫獄は、まだまだ終わりではないはず。
「イきすぎて声も出ないみたいだね、ゆん。でも、まだ続くんだよ、ゆん」
 まだ続くっていうの?恐怖と焦燥と、それを覆すような期待と熱望。わたしは彼の淫獄の虜囚だったのです。
 そして、その宣言を聞いたときから、わたしがなすべきことは決まっていました。

 わたしはけだるい手足をのろのろと動かすと、両膝の裏を抱えるように抱きかかえました。
 みだらな虜囚のわたしが取るべき姿は、とどのつまりこれしかあり得ないのです。
 じんじんと痺れたようになっているわたしのあそこは、何もせずとも開ききって、みだらな液体をひたすらに溢れ、垂れさせていました。
「・・・・かず、さん・・・・・きて・・・淫乱な、ゆんを、犯し尽くして、ください、おねが、い・・・」
 絞り出すようなわたしの懇願を、かずさんは何も言わず見ていました。今のわたしの言い方では、まだ熱意が足りないのです。
「おねがい・・・します、かずさん、の、おっきくて、太くて、固いオチンチンで・・・・淫乱なゆんの、淫乱なオマンコ・・・を犯し・・尽くして、かず・・さんの、熱い・・・精液を、わたしの・・・・子宮のなかに・・・いっぱい、いっぱい出して・・・ください、お願い、お願い・・・・ッ」
 自然と頬が紅潮して、自分の瞳が欲情に潤むのが分かります。

 しばらく黙っていた彼が、ようやく口を開いてくれました。
「・・・・よく、言えたね、ゆん。とてもいい子だよ、君は。すごくステキだ、僕はずっと君のような女の子を捜していたのかも知れないね・・・・。よし、君の望むように君を犯し尽くして、僕の熱いほとばしりを君の中にたっぷり注いであげるよ」
 クールな表情でささやかれる、呪文の詠唱のような彼の言葉。
 わたしも、彼の言うようにこの瞬間をずっと待っていたのかも知れません。
「・・かずさん、来て、おねが・・・あんっ!」
 わたしの身体に覆い被さるのと同時に、彼のとても固いものが、潤みきったわたしの肉の裂け目に侵入してきました。
 ゆっくりと、押し込まれたそれは、わたしの絡みつく肉を味わうかのように、じわじわと奥へ進んでくるのです。
「かずさん・・・・固くて・・・・熱・・・い」
「あぁ・・とても、気持ちいいよ、ゆんのおまんこ・・・」
 一番奥にたどり着いたとき、ずんっ、と走った鈍い衝撃を受けて、それまで何度も貫かれているはずなのに、わたしは今日初めて彼と一つに繋がった、そういう実感を味わったのです。

「あぁ・・・・ン、きもちい・・・い」
「あぁ、すごいよ・・・・ゆん。びくんびくんって、僕のものを締め付けてる・・・」
 いいながら、かずさんはそっとわたしにキスをしてくれました。わたしも、それを待っていたかのように、差し込まれたかずさんの舌に自分の舌を絡め、まさぐりあったのです。
「ん・・・・っむ」
 そして、ゆったりと彼がわたしの中で動き始めました。
 わたしの折り曲げられていた脚をかずさんは自分の両肩に担ぐようにしました。折り曲げられた腰が、かずさんの腰と深く密着して、かずさんの分身がわたしの奥深い部分まで挿入されていきます。
「ふぁあ、あ、ああんっ、あん、あん、あんっ」
 ゆったりとしたリズムで、奥底をえぐり込むように、かずさんのものが抽送されていきます。そして、そのリズムに合わすようにわたしは甘い鳴き声を漏らしてしまうのでした。
「気持ちいい?ゆん・・・」
「はい・・・っ、あ、あぁ、ああん、ああん、ああっぅ」

 のの字を書くって言うんでしょうか、クルクルとかき回すような抽送の後、かずさんはわたしの脚を肩から外すと、もう一度、軽いキスをして、わたしの身体を抱きしめたかと思うと、くるりと回ってお互いの位置を入れ替えました。
「んっ・・・・んっ」
「ゆんの好きなように、うごいてごらん」
 わたしがかずさんの上になる、騎乗位の格好になったのです。
「は・・・い」
 自分の体重でさっきと同じくらい深くねじ込まれたかずさんのものの気持ちよさに身を震わせつつ、わたしはゆっくりと腰を揺すっていきました。
「あ・・・・ン、んっ、んっ、んんっ・・・・
 実のところ、わたしがこの体位を経験するのはこれが初めてのことでした。最初のうちはぎこちない自分の動きに気を取られてイマイチ集中出来なかったのですが、慣れてくると、自分の思うように突かれるような感覚をコントロールできることが、これほどすばらしいこととは思いませんでした。
「くぅ・・・・んっ、あん、ああぁ、ああん、ああん、あっ」
 より深く、より強く、自分の思いのままに、かずさんの分身を味わうことができるのです。

「あん・・・きもちい、い、ですか・・・・?んんっ」
 かずさんを見下ろすように腰を揺すっていると、まるで逆に男の人を犯しているような錯覚に捕らわれて、どこか倒錯したような気持ちが湧き上がってきます。
「きもちいいよ・・・ゆん。でも、こう言うのは、どうだい?」
 わたしの心中を見透かしたように、かずさんは荒い息づかいを隠さず、逆にわたしに反撃を加えてきました。
 づん、づんっ!わたし自身が深く押し込んだ、と思った所から、さらにかずさんが下から腰を突き上げてきたのです。
「んんっ、あんっ!・・・そんなのっ・・・ずる・・・あああっ!」
 一瞬手に入ったかのように思えた主導権は、結局かずさんの手元に戻ってしまったのです。
 わたしの腰を両手で抱えるようにしたかずさんに、下から逆に突き上げられて、わたしは大きく上半身をのけぞらせました。
「あぁっ、ああっ、あん!あん!ダメ、やだ、ああんっ!だめっ」
 みだらな鳴き声をかずさんにあげさせられて、わたしは彼にかなわないことを思い知らされたのです。

 不意に、わたしの下のかずさんが上半身を起こしました。もちろん繋がったままです。
 気持ちよさに脱力してこらえきれなくなったわたしが、かずさんの首に腕を巻き付けて抱きつくようにすると、かずさんはわたしのひざの裏から手をまわして、わたしの腰を抱き上げました。
「あぁん・・・かずさ・・・ん、あっ、ああっ、ああああ」
 そのまま軽く持ち上げるようにわたしの身体を上下に揺すりだしたのです。
「気持ちいいだろ?ゆん」
 目の前にかずさんが少し切なそうな、それでいて誇らしげな表情で微笑んでいました。
「あんっ・・・は、い、あっ、気持ち、んっ、いいっ、ああ、あああんっ!」

 快感にいななくわたしの唇をふさぐようにかずさんが唇を重ねてきました。
「ふぅん・・・・っむ、んっ、んんっ、んんん・・・」
 息苦しくなって、かずさんの背中にまわした手に自然と力が入ります。
 そのままパタンと押し倒されて、自然と最初の体勢と似た形に戻りました。
「んはっ・・・、あ、あ、ああ、あああっ」
「・・・・犯し尽くしてって言ったね、ゆん。望み通り、ゆんをめちゃめちゃにしちゃうよ、いいね」
「あんっ、あ、・・・・して、めちゃめちゃに・・・あああぁぁぁんっぅぅぅ!」
 そう宣言した彼は、わたしの足首を掴むと、何かに捧げるかのようにわたしの脚をVの字に広げ持ちました。
 そして、そのまま狂ったようにわたしの身体を突き上げました。
「ほら、ほら、いくよ、いくよ、ゆん、ゆんっ」
「あ、ああ、ああんっ、あん、あぁんっ、あん、ダメ、あん、ああ、ン、あん、ああっ」

 やがて彼は足首から手を滑らせてひざの裏に手をかけたかと思うと、そのままわたしの脚を折り曲げるようにしました。またしてもあの屈辱のポーズ。そして変わらぬ勢いでわたしの牝の器官を破壊せんばかりに突き続けるのです。
「ほら、ほら!ほらっ!」
「んンーッ!や、や、やっ、あ、んっ、ああん、ああああっ、すごい、すごいよぉ・・・・あああああ」
 暴れ回る彼の分身に身体の中をひたすらかき回される鈍い痛みと、それを超える痺れるような快感。気付いたときわたしの身体はさらに体勢を変えられて横倒しにされていました。
 もちろん、惨めな開脚の状態はそのままです。やや浅い角度で突き上げられながら、彼の指先がわたしのクリに伸びていました。
「あん、あん、あ、あ、くぅんっ!や、だ、だめっ、そこだめぇ・・・・・・・っ、イッちゃう、イッちゃうよぉ・・・・っ!!!」
 粘液にぬめった指先で、腫れあがったクリをつまみ上げられて、わたしは悲鳴とも絶叫ともつかぬ声をあげていました。

 びくびくん、と身体が揺れました。かずさんの猛攻にこらえきれず、わたしは自分の言葉通りイってしまったのです。
「もっともっとイかせてあげるからね、ゆん」
 のけぞり身を震わせるわたしに構わずに、かずさんはさらにわたしの体勢を変えました。
 横向きの姿勢から四つんばいに無理矢理持っていくと、イってしまったわたしをさらに突き上げるのです。
「はぅッ、んんっ、はぅぅぅぅんっ、ああ、あ、んはぁ・・・・・・・!!」
 もうろうとして声にならない声を挙げるわたしは、かずさんに腰をつかまれて引き上げられ、腰だけを突き出した格好で背後から肉の裂け目をかずさんの暴れ回る分身でかき回され、えぐられ、みだらな汁を掻き出されるのです。
「ンあっ、んぁっ、んんぁっ、はん、はぁン、も・・・・ダメ、あん、やぁ、あ、あ、あ、あ、ああ!!」
 全身がおこりのように震え、じんじんと痺れたような感覚がわたしを支配していました。

 頭の中に響くわたしの息づかいが大きくなったり小さくなったりしていました。
 ひたすらに身体を揺すられる奇妙な浮遊感。
 もうどうしようもない限界がわたしを待っていました。
「あ、あ、あ、あ、あ、だめ・・・、だめぇ、もぉ・・・・おね、が・・・いっ、きて・・・来て・・・・ッ!!」
 ケモノのような叫び声を誰かが遠くの方で叫んでいました。
「いくよ・・・・っ、ゆん、いくよ、いくよ、中に・・・・ゆんの中に、出すよ・・・・・ッ!」
 かずさんの声が、張り裂けんばかりに聞こえた瞬間、おなかの下の方を中心に、熱い何かが爆発しました。
「あぁぁぁぁぁんんっっっ、ああああぁぁぁっっっぅ!!!」
 真っ白な光が脳を直撃したような感覚の後、わたしの意識は闇の中に溶けていったのです。

 気がついたとき、わたしの中で、熱く固い塊がびくっ、びくん、と震えながら、もっと熱い何かを吐き出していました。
「・・・んん・・・っ、はぁぁ・・・・・・・っ」
 その熱い何か、を身体の奥底で受け止めている実感に、何故か心が震えました。
 痺れたようになっている身体は、深い脱力感に包まれていて、指一本動かせそうにありませんでした。
 すっ・・・とわたしを蹂躙していた熱く固い塊が引き抜かれました。
「んっ・・・・」
 惚けたようになってぐったりとしてるわたしを逞しい腕がそっと抱きしめて、身体を包むようにしてくれました。
「大丈夫かい?ゆん」
 ささやきながら、わたしの額、鼻先、そして唇への軽いキス。髪の毛を撫でつけるようにしてくれる優しい手つきがとてもくすぐったく感じます。
「・・・・ぅん、大丈夫・・・・です、ふはぁ・・・・」
 かずさんの、優しい微笑みが、そこにありました。微笑んで、もう一度キスをしたあと、わたしをさらに強く抱きしめて、そっと胸に押しつけるように抱いてくれたのです。
 わたしは、彼の心臓の音を聞きながら、いつの間にか、完全に眠りに落ちていました。

 どれくらい時間が経っていたのかはわたしもよく覚えていません。目が覚めたとき、ベッドに寝ていたのはわたしひとりでした。
「えっ・・・・」
 もそもそと上半身を起こしたとき、隣の部屋からかずさんが現れました。バスタオルで身体を拭きながら、わたしのそばに歩み寄ってきた彼は、あのいつもの優しい微笑みを浮かべていました。
「おはよう。お目覚めの御気分はいかがかな?」
 冗談めかした口調の彼に、何故かわたしは赤面していました。
「シャワーを浴びといで。汗をいっぱいかいて気持ちが悪いだろう?」
「あ、はい、そうします」
 かずさんのわたしてくれたバズローブを羽織ると、けだるさの残っている脚を引きずるようにして浴室に足を運びました。
 シャワーを浴びながら、まだ痺れたような感覚に包まれているあそこに触れると、ぬめった情事の残滓がまだ残っていました。
「・・・・んっ」
 意を決して指を差し入れると、かずさんの放った熱いしるしがたっぷりと指に絡みつきます。

 それを見た瞬間、湧き起こった寂しさにも似た感覚に身を震わせながら、ぬるくしたシャワーでそれを洗い流しました。
 それを終えて、お湯の張られたゆったりとした浴槽につかると、わたしは目をそっと閉じました。

 シャワーを浴び終わって外に出ると、かずさんは服を着て煙草をくゆらせながらソファでコーヒーを飲んでいました。
「・・・これ、デザインが君の好みに合うかどうか分からないけど、よかったら着てみて」
 わたしのバッグのそばに、小さな紙袋が一つ。中を開けてみるとブラとショーツが一セット入っていました。
「ホテルのショップにはそれしかなくてね。サイズ、おおよそだから合うといいんだけど」
 照れくさそうに言うかずさんにわたしはくすっと笑いました。わたしがシャワーを浴びている間にそんなものを買いに行っていたなんて。顔を真っ赤にして下着を選んでいるかずさんを想像してつい笑ってしまったのです。
「ありがとうございます。気を使ってもらって」
 彼の選んだ下着は派手すぎず、それでいてゴージャス。素材も良いものを使っているのが一目で分かって、きっと高かったに違いありません。

 服に着替えて、メイク直しと髪をセットしたわたしが化粧室を出ると、かずさんは一人、窓辺に立って外を眺めていました。すでに闇が外を支配していて、薄暗い中にかすかな明かりに反射した波間が見えるだけです。
「お待たせしました」
 そばに寄ったわたしをかずさんはそっと腰で抱いてくれました。
「ステキだったよ、ゆん」
「はい・・・かずさんこそ」
 わたしたちは正面から抱きしめ合って深いキスをしました。
「・・・・。送るよ、ゆん」
 何故か、とまどったような表情のかずさんは、すぐに表情を変えてわたしにそういったのでした。

 来たとき同様、かずさんの車に同乗したわたしは、自分の最寄りの駅まで送ってもらうことになりました。
 小一時間程の、軽いドライブ。わたしたちはほんとの恋人のように、その楽しい時間を過ごしたのです。

 駅前のロータリーで、わたしはかずさんの車を降りました。
 もう結構遅い時間だったので、あたりには客待ちのタクシーが数台と路上でギターを弾いている数人の男性くらいしか居ませんでした。
「今日は、あの・・・ほんとにありがとうございました。とても、楽しかったです」
「いいんだ。僕も、今日はとても楽しかった。ありがとう」
 頭を下げるわたしに、車のドアにもたれかかるように腰掛けているかずさんはあのいつもの微笑みでまぶしそうにわたしを見ていました。
「あの・・・次は、いつ会えますか?」
 一瞬の間のあと、意を決して発したわたしの言葉に、かずさんは何故か、あのホテルのときと同じ、とまどった表情を見せて、そしてわたしにこう言ったのです。
「・・・次は、ないよ。言ったろ、これはゲームなんだって。忘れなさい、僕のことは」
「だって・・・そんな」
 わたしは思わず胸の前でバッグを握りしめていました。
「君にはきちんとした彼氏もいるんだ。僕みたいな男のことは今日限りで忘れなさい。君みたいな女の子は、僕なんかと付き合っちゃ、いけない」
 突き放したような口調でそう言うかずさんに、わたしがなおも食い下がろうとしたときでした。
「いいね。忘れるんだ。あの電話番号も忘れて。君はとてもステキな女の子だったよ」
 それだけ言い放つと、かずさんはわたしの頬にそっと手を触れました。優しく顎を持ち上げて、そして、最後の優しいキス。

 一瞬のことに気をのまれて立ちつくしていたわたしが気付いたとき、かずさんは車の運転席に乗り込んでいました。
 そして、静かに走り去った彼の車のテールランプに見とれていたわたしの視界はいつの間にかぼやけ、滲んでいたのです。それでも、わたしは、いつまでも彼の走り去った方向を見つめていました。

 その後、わたしは彼氏と無事続いています。あの日のことは、決して言うわけにはいきませんけど。
 あれから、かずさんと会うことは二度とありませんでした。それでも時折、あの日のことを思い出すたび、わたしはパソコンを立ち上げ、どこか適当な2ショットチャットに入ります。
 そして、かずさんが入ってこないだろうか、そう思いながら待っているのです。

終わり。

羞恥の便秘治療(悪夢再び・・・)

平成11年8月31日、今日のできごとを私は一生忘れないでしょう。

 私はバカなことをしました。

 今、思い出しても後悔するばかりです。

 実は、今日、再び、例の個人病院へ行って帰ってきたところなのです。

 最初に下痢で屈辱的な肛門診察を受けたのは2週間前でした。

 診察の結果は特に大きな異常はないということで1週間分の整腸剤と下痢止めのお薬をいただいて帰りました。

 もう二度と来るまいと思いました。

 ただ、お薬のおかげで翌日には下痢もピタリととまり水泳の競技会でも好成績をおさめることができました。

 そういった意味ではあの先生に感謝しています。

 しかし、困ったことに今度は便がでなくなってしまったのです。

 普段から便秘がちな私でしたが、一週間に一度は必ず、便が出ていました。

 おそろしいことに二週間目の今日になっても便がでないのです。

 いままで、効いていたコーラックもお腹が痛くなるだけで便が出ないのです。

 さすがに体調も悪くなり、大学の講議を休み、病院へ行くことにしました。

 例の個人病院に対しては複雑な思いがあります。

 あれから何度か通学途中に車で病院を通り過ぎる機会がありましたが、そのたびに激しい動悸がし、身体の中心が火照るように熱くなるのです。

 今日はその病院に行く勇気がなく、大分離れたところにある大きな総合病院へ行きました。

 待ち合い室は座れないほど混雑しており、予約なしで受診した私は問診表に現在の症状を記入した後、3時間も待たされ、ようやく診察室に呼ばれました。

 先生は40台ぐらいの男の先生で私が先程書いた問診表に目を通した後、いくつか私に質問した後、

 「下剤を出しておきますので、それを飲んでしばらく様子を見てください」

 と言って、診察も何もないまま、私の診療は終わりました。

 その間おそらく3分もかかっていなかったと思います。

 私の問題は何も解決されないまま、病院を後にしました。

 (会計や薬をもらうのにさらに1時間近く待たされました。)

 イライラしながら、車を運転して家に帰る途中、例の個人病院が目の前にせまって来ました。

 「どうしよう?、また診てもらおうかしら?」

 と思いがよぎりましたが、またどうしようもないぐらい身体のなかがあつくなり、通りすぎました。

 はじめて告白しますが、あのようなできごとにたいして期待もあったのです。

 私はUターンしました。

 しかし、どうしても病院の目の前にくると入る勇気がなく、また通り過ぎてしまいました。

 車を脇道に止め、動悸がおさまるのを待ち、意を決して、再びUターンし、病院の門を通過しました。

 駐車場には車が2台とまっているだけでした。

 おそらく職員のものでしょう。

 受け付けを済ますと5分もたたないうちに診察室に呼ばれました。

 診察室に入ると、あの先生と、あの看護婦さんがいました。

 「その後、どうなりなした?」

 先生はやけに陽気な口調で話し掛けてきました。

 私は、おかげで下痢は治ったこと、しかし今は便秘で悩んでいることを手短に話しました。

 もちろんここに来る前に、総合病院でみてもらったことは内緒にしておきました。

 「それでは、おなかの診察をしますのでベッドに仰向けになってください」

 と言われ、ベッドに横になると、あの看護婦さんにズボンのベルトをゆるめられ腰骨の下までズボンとパンツを下げられました。

 そして診察の邪魔になりますのでということでシャツをまくりあげるのと一緒にブラジャーも首筋のところまでまくりあげられ乳房があらわにされました。

 (確かに、その後の超音波検査の際、ブラジャーは邪魔になるようです。)

 先生は私のお腹をポンポンとたたきながら、

 「おなかに便がたくさんたまっている音ですね、超音波で確認してみましょう」

 といってお腹にゼリーをぬってしゃもじのへらを厚くしたようなものを私のお腹にあて、それを動かしながらテレビ画面を私にみせてくれました。

 「ほら、ここうんちがいっぱいつまって腸が拡張しているでしょ」

 「看護婦さん、摘便の準備して」

 私には、そのとき何をされるのかわかりませんでした。

 またあの時と同じの格好をさせられ、浣腸をし、トイレで排便するそんなことを想像していました。

 またそれくらいの覚悟はできていました。

 しかし今日経験したことは私の想像をはるかにこえるものでした。

 お腹の超音波検査を終え、身なりを整えて椅子に座ると先生が真剣な顔で話しだしました。

「便秘をずいぶんとがまんしてしまったせいで、大変なことになっています。このまま放置すると腸閉塞になってしまう。」

「超音波の検査で腸全体に便の塊がみえます。直腸内にたまった便が硬く大きな塊なってしまい出口を塞いでしまっているためです。」

「こういった場合、摘便といって、おしりの穴から指をいれ、直腸内にたまった硬い便を指でくずしながら外に掻き出す以外に、便を出す方法はありません」

「また、おなかの中にたまった便の排泄を促すために、おなかをマッサージしたり、便が出やすいような体位をいろいろをとってもらうことになります。」

「かなり大変ですが、よろしいですか?」

「・・・・・・・・・・・」

 私は頭の中がパニックになり、すぐに返事ができないでいました。

 すると横にいた看護婦が

「このまま苦しんでいるのは大変ですよ、先生の言われたとおり、とりかえしのつかなくなる前に、はやく出してもらって、スッキリして帰りましょうよ」

 と肩をやさしくたたかれました。

「じゅあ、はやくはじめましょう」

 という先生の声の言葉にうながされ、私は椅子からなかば強制的に立ち上がらせられました。

「支度ができたらベッドに仰向けに横になって下さい」

 支度とは、どういうことことなのか私にはわかっていました。

 ジーンズとパンツを脱ぎ、Tシャツ一枚になり先生のいわれたとおりベッドに横になりました。

「看護婦さん、キシロカインゼリー多めに用意しといて」

「じゃあ、いまから摘便をしますので、膝をできるだけ胸に近づけるようなかたちで自分の腕で抱え込んでください。」

 ここまできたら、もう後戻りはできない、言われたとおりにやるしかない、わかっていましたが、私は躊躇しました。

 というのは、まだなにもはじっまっていないのに濡れはじめていたからです。

 しかし躊躇している時間は与えられませんでした。

 私は意を決して両膝を抱え上げました。

 あの時と同じように、再び先生の目の前に私のすべてをさらけ出す格好になったのです。

 テラテラと光っている私の陰部をみて先生はどう思われたことでしょう?

 きっと淫乱な、変態女と看護婦さんにも思われたことでしょう。

 このホームページを見ている方に言いたいのです、私は淫乱でも変態女でもありません。

 本当です。わかって下さい。

「口を空けて、力を抜いて」

 そう言うと先生はゼリーを肛門の周囲にたっぷりと塗り指を入れはじめました。

 すべりを良くするためでしょうか、しばらくゼリーを指に付け足しながら指を出し入れしていました。

「痛かったら、言って下さいね」

 肛門がさらに押し広げられるのが感じられました。

 指が2本に増えたのです。

 さらに2本指で押し広げられたままゼリーが穴の中に注入されました。

 幸い、今回は痛みを感じないなと安心していた矢先

「膿盆を準備して」

 と先生が言うのと同時に、先生は大きく手首をひねりました。

 お尻の中で便が掴みとられたのでしょう。

 直腸の壁が張り裂けるような鈍い緊張を感じながら指が引き抜かれました。

 私の目からはみえませんが、おそらくウンチの一部が取り出されたのでしょう。

 すでに、診察室の中には臭気が漂いはじめていました。

「こりゃ難産だ」

 そう言うと再び人差指と中指を肛門にいれ直腸の中をこねくりまわしはじめました。

 刺激されるとどうしても腰が引けてしまい脚がさがってしまいます。

 腕も疲れてきました。

 途中からは自分で脚を抱えていることができなかったため、例の看護婦にまた膝を押し広げられ、あそこも広がるようなかたちで摘便は進められました。

 10回ぐらいウンチが掻き出されたかと記憶しています。

「これ以上、届く範囲で便はないですね」

 そう言って先生は、指を引き抜かれました。

 私はようやく終わったとホッとしていましたが、まだ終わりではなかったのです。

「看護婦さん、ジーイー120(先生はこう言ったと思います)温めておいて」

「何とか肛門付近の便塊は取れましたが、その奥の便はまだ残っている状態です。あとは浣腸をすればスッキリ流れ出るかもしれません。」

 看護婦さんはなにやらイチジク浣腸を3倍ぐらいおおきくしたようなものをビニール袋につめ洗面台の方へもって行きました。

 湯煎をしているのでしょうか?

 5分くらい待った後、ジーイー120というものをもって看護婦さんがもどってきました。

 看護婦さんはそれを、私に手渡し、

 「自分で薬液を残らないように最後まで注入して、10分間ぐらいがまんしてから排泄して下さい。トイレは外の待合い室の脇にあります。」

 と言うと先生と一緒に診察室から出ていかれました。

 浣腸をするのは実ははじめてではありません。

 いままでに1回だけ自分でした経験はありました。

 しかしこんなに大きいものは見たことがありませんでした。

 私は診察室の入り口のドアの鍵をかけ誰もいないことを再確認した後、急いでベッドに横になって先程、と同じように、仰向けで自分で膝を抱えこむようなかたちで浣腸の先端の管をお尻の穴にさし込みました。(これが正しいやり方かどうかはわかりません)

 浣腸液が入りはじめるとに直腸内が熱く火照ってくるように感じました。

 液を全部入れ終えた時点で既に、私は便意を感じはじめていました。

 すばやくパンツとジーンズをはくと、私はとても10分間もがまんできないことを悟り、すぐにトイレへと駆け出しました。

 なんとかトイレまで来ることはできましたが、それまででした。

 ジーンズを脱ごうとベルトをはずそうとしたときに、お尻の穴から薬液がもれでてきました。

 一度、出はじめたものを止めることは不可能でした。

 緊張の糸が一気にほどけ、ズボンをおろせないまますべて排泄してしまいました。

「これからどうしたらいいの」

 と途方にくれましたが、ほとんどが浣腸液で、便はでてこなかったのが幸いでした。

 私は湿ったジーンズとパンツをトイレットペーパでできるだけ乾かし、何事もなかったかの様に診察室にもどりました。

「いかかでした、便は出ましたか?」

 と先生が興味深げに聞いてきました。

 私は浣腸液が大半で便はあまりでなかったことをお話しました。

 もちろん途中で、もらしてしまったことは内緒です。

 すると先生は

「そうですか、やはりでませんでしたか」

 と言って腕組みをして考え込まれてしまいました。

「まだ直腸の奥の方に硬い便があって、それが残っているから浣腸の効きが悪かったんでしょうね」「どうにかその便を肛門付近まで動かすことができれば摘便できるのですが」「体位を変えてもう一回やってみましょう」

「支度をして、今度はベッドの上で正座をしてください」

 私はジーンズとパンツにお漏らししてしまったことに気づかれないよう、すばやく服を脱ぎ脱衣かごのなかに隠しました。

 言われたようにベッドに正座をすると看護婦さんにが私の異変に気づきました。

「あなたTシャツが汚れているわよ」

 あのときは動揺していて自分では全く気づいていませんでしたがTシャツの背中の下半分が黄色く汚れてしまっているらしいのです。

「悪いけど周りが不潔になるといけないので脱いでもらえますか」

 私はこれ以上ないというような屈辱的な言葉をあびせられながらTシャツを看護婦さんの手で脱がされました。

 さらに悪いことに超音波検査の際、邪魔になるからという理由ではずされたブラジャーをつけなおしていなかったのです。

 まさか全裸にされるのではとおもったところ、看護婦さんがすぐに大きなバスタオルを持ってきて私の胸をおおってくれました。

 私は看護婦さんの心遣いに感動し、

「ありがとうございます」

 と少し涙ぐんでしまいました。

 しかしそれもつかの間でした。

「そのまま、腹這いになってください。」

 私は意味が分からないでいると、看護婦さんに両手をひかれ正座の姿勢から腹這いにさせられてしまったのです。

「もうちょっと膝を立たせて」

 と先生は看護婦に指示を出します。

 つまり私は四つん這いの姿勢で摘便されることになったのです。

 さらに悲しいことに上半身をくるんでいたバスタオルは重力で下に落ち、私を隠すものは何も無くなりました。

 突然、

「青野さんは水泳をされているんですか」

 先生は診療とは何も関係が無いことを、ぼそっと言われました。

「なぜですか?」

 と私が聞き返すと

「いや、別に」

 と言葉をにごされました。

 先生は何故か、急に顔を赤らめながら、摘便の準備のため手袋をつけました。

 再び肛門の周りにゼリーが塗られ先生の指が入ってきました。

「少しいきんで見て下さい」

 太股に先生の息づかいが感じられました。

 おそらく先生には私の両脚の間から乳房までも見られてしまっているんでしょう。

「はやくいきんで」

 先生にせかされるまま屈辱的な姿勢でお腹に力をこめました。

 すると自分でもお腹のなかで何かが動いたのがわかりました。

 先生は直腸のなかで曲げたまま指を肛門の外までひっぱりだしました。

「少しずつ便が降りてきているようです、このまま取れるだけとってしまいますので少し我慢してください。」

 そう言われると先生は直腸の中に指をいれ回転させながらウンチをひきずりだすという行為を繰り返し行いはじめました。

 恥ずかしいことに私はまた、あの変な気持ちになりつつありました。

 再び愛液がじわじわとあふれでてくる感じがしました。

 先生や看護婦さんに気付かれてはいないだろうか、私は急に不安になり胸の谷間からお股のほうを確認しました。

 私の不安は適中していました。

 恥骨の陰毛を伝って愛液のしずくが糸をひきながら幾すじもシーツに垂れているのがみえました。

 そんな私の羞恥を助長するかのように先生はいったん指の動きを止め

「拭いてあげて」

 と看護婦さんに指示を出しました。

 同性の看護婦さんに自分の愛液の処理をされたくはありませんでしたが看護婦さんは極めて事務的にティッシュで私の陰部を拭いはじめました。

 そして次の一言が私にとどめをさしました。

「きりがないわね」

 完全に私は淫乱女と思われているのでしょう。

 何だか非常に悲しくなり、まくらに顔をうずめて2人には気付かれないように泣いてしまいました。

 しばらくして

「また体位を変えて排便を促してみましょう」

 先生は再び仰向けになるよう指示しました。

 私はひったくるようにバスタオルを掴むと上半身にきつく巻き付けて仰向けになりました。

 また最初と同じ格好で摘便をされましたがウンチは出ませんでした。

「腹部マッサージで腸を刺激してみましょう。」

 そう言って看護婦さんに指示しました。

「じゃあちょっとの間、とりますね」

 私の上半身をおおっていたバスタオルは看護婦さんにバサッとはぎ取られて、乳房があらわになりました。

 私はそのとき膝の間から先生の刺すような視線をはっきりと意識しました。

 全裸姿の私をなめ回すような視線でした。

 全裸にされた自分の姿を見て先程の先生のつぶやきの意味がわかりました。

「○○さん(管理人注:姓の記載がありましたが念のため管理人サイドで修正させていただきました)は水泳をされているんですか」

 はっきりとまだ私の体には水着の日焼けあとが残っています。

 鼠径部から乳房までの白さが腕や脚の小麦色と対照的に浮き上がってみえます。

 おそらく四つん這いにされたとき背中に浮き出た競泳用の水着のクロスの日焼け後とお尻の白さをみて想像されたのでしょう。

 やっとこの時、自分は、この先生に興味本位で鑑賞されていることに気づきました。

 しかし気付いたのがおそすぎました。

 私は先生にお尻の穴に指を入れられたまま、看護婦さんにおなかのマッサージを受けていました。

 おなかに刺激が加わりゴロゴロ鳴っているのがつたわってきました。

「もっと広い範囲で、大きく大きくマッサージして」

 先生から看護婦さんに注文がとびました。

 看護婦さんは臍を中心として下は鼠径部から恥骨の下あたりまで、上は乳首に手のひらが触れるぐらいまで、まるで平泳ぎのストロークをしているかのように両手を使ってマッサージの範囲を広げてきました。

 私は電流がながれたような衝撃をうけ一瞬、ピクンと体が無意識のうちにうごいてしまいました。

 恥骨から鼠径部に手が移動する際、指先が少しクリトリスに触れるのです。

 私の反応を2人とも楽しんでいるようでした。

 まずいとは思いましたが、私はこの2人の眼前でイカされる覚悟をしました。

 私にはもう抵抗する力も自尊心もありませんでした。

 徐々に快楽の波が訪れてきました。

 そして何十回目か看護婦さんの指先がクリトリスにふれたとき快楽の波は最骨頂に達しました。

 「アッアッ」

 もう声を抑えることもできませんでした。

 肛門の筋肉が収縮し先生の指を締め付けはじめました。

 それから先のことはあたまが真っ白になって覚えていません。

淫乱妻

妻はとても男にモテるうえに、社交的で淫乱なタイプなので、独身時代から男関係が派手だった。
そもそも妻の初体験の相手は、とてもSEXのうまいS男性であり、妻の淫乱さはその男性に調教された結果のものだった。

一方僕はあまりモテるタイプではなく、妻が初体験の相手で一人しか経験はないのだが、男性の調教の趣向性によって、彼女は誘われれば誰とでもSEXするようなヤリマン女となっていたため、妻がSEXした男の数は相当な数になる。
また、男性は彼女の性生活を全てコントロールすることに喜びを感じるタイプであり、彼氏とのSEXも例外ではなかった。
男性は彼女にピルを服用させ、彼女がいつも生で男を受け入れ、望まれるまま中だしまで受け入れる様に躾けながら、その時付き合っている彼氏に対してだけは、SEXに関する全ての面で優位に立つS女となるように仕込まれていたため、彼氏とだけは生でSEXすることを許さず、そのSEXですら男性に管理されていたため、僕が誘ってもいつも応じてくれるわけではなく、僕はコンドームをつけたSEXをたまにするだけだった。

また男性は、彼女に彼氏が出来るたびに、何度かわざと浮気を発覚させていたため、ほとんどの場合彼女の恋愛は長く続かなかった。
しかし、僕はこの淫乱さだけが唯一の彼女の欠点と考え、彼女もこの男性との関係に関する引け目から、余計にそのほかの部分では完璧な女性として僕に接してくれていたため、僕は発覚するたびに許してしまい、僕との恋愛関係は途切れることはなかった。

とはいえこの男性の存在だけは、当時僕に隠されていたので、発覚する彼女の浮気相手は、ナンパや合コン、会社関係はもとより、彼の指示で“彼女から誘いを掛けた”僕の友人や、後輩など、そのたびに違う相手だった。
しかも彼女は浮気相手に、僕が浮気をしても別れようとしないことや、僕とのSEXの不満を話していたため、ときおりニヤニヤしながら「淫乱な彼女を持つと大変ですね」などと冷やかされることもあった。
やがてこうした状況は、広く知られるようになり、僕とのSEXに満足していないからいつも欲求不満で、誘えばやらせてくれると評判になったため、僕とのSEXより他の男とのSEXの方が多かったかもしれない。

一方僕の方は、もともとあまりモテるタイプではなく、僕が彼女以外とSEX出来るような環境はないので、僕は性欲処理をオナニーですることのほうが多くなった。
SEXに関して完全に優位に立った彼女は、S性に目覚め彼女の自発的な意思によって僕をM奴隷とするようになっていった。
やがて、「僕のオナニーでさえ彼女を対象としていなければ気に入らない」
という理由から僕の射精管理までするようになり、僕はオナニーをするときも彼女の写真を見つつ、電話をしながらする事が約束させられていた。
こうした環境に耐えられる彼氏は今までにいなかったため、次第に彼女にとって僕は特別な存在となり、彼女が自主性を持ったため、性生活を全てコントロールするという男性の目的からもずれるようになり、この男性とは別れるようになったものの、ヤリマンとして仕込まれた彼女の派手な男性関係が変わる事はなかった

やがてひとつの条件と共に彼女から結婚を申し込まれた。それは、彼女の浮気を僕が公認するというもの・・・。
とても不条理でわがままな話だったけれど、「どんな人間も完璧な人間はいない」「それが唯一の彼女の欠点」「やがて落ち着く」と僕は自分に都合よく考え、全てを承諾して彼女との結婚生活がスタートした。

しかし結婚を機に、妻のS性と淫乱度はさらにエスカレートし、僕とのSEXを完全に拒みながらも、自分は僕に気兼ねすることなく不特定の相手とたえずSEXすることで、性的に僕より優位に立ち、乱交パーティーなどにも参加して1日に何人もの相手とSEXするだけでなく、僕はそうしたSEXの詳細を聞きながら、オナニーさせられるようになった。
そもそも経験豊富な妻が、僕とのSEXに満足できていたはずがなく、浮気公認が条件となっていることもあって、妻は結婚してからさらに男関係が派手になり、露出度の高い服を好んで着ているため誘われることも多く、ほぼ日替わりで違う男とSEXするようになった。

対して、僕は夫婦でSEXすることがなくなってしまったため、オナニーでしか性欲の解消が出来なくなっていった。
目の前の妻はお構いなしに他の男とやりまくっているという状況でありながら、僕の浮気は認められていないし、結婚前に彼女の浮気を公認することを承諾している以上離婚も出来ない。
おそらく、僕はこの先もうSEXすることはないのに、妻はこれからもいろんな男とやりまくる・・・
二人の間には決定的な差があり、僕は彼女の思惑通りに、性的に格下に扱われる様になったのだ。

エスカレートした彼女自身のS性によって、彼女は僕に裸を見せることもほとんどなくなってしまい「かわいそうだから、オナニーを見てあげてるのよ。感謝しなさい」とか「どうせ私の裸を想像してオナニーばかりしてるんでしょ?本物見せてあげようか?」とか、「昨日SEXした相手は、あなたと違ってすごく気持ちよかったのよ」とか、丁寧で上品な口調でありながら、辛辣で屈辱的な言葉を、遠慮なく投げかけてくるようになった。

ところが、すっかりM性を開花されてしまった僕は、屈辱的な言葉をかけられることで激しく勃起してしまうのだ。

今では他の男とのSEXの話をされる時に決まって僕は全裸で正座をし、妻に対して「様」付けで呼ぶように強制されるようにまでなった。
妻の機嫌によっては話をしている間、床に頭をつけるように足で頭を踏まれたりすることもあるのだけれど、そんな目にあっているときでさえ、激しく勃起し彼女の足やおまんこにどうしても触れたい衝動に駆られ懇願してしまう。
こういうとき、妻のS性はさらに加速する。
「サカリの付いた犬みたいに私の足に擦り付けてみる?ワンワンと吼えてごらん?」とか
「SEXの後シャワーも浴びずに帰宅したから、ザーメンと愛液だらけだと思うけど舐められるかな?」とか
「他の男とSEXしながら電話を掛けるから、それを聞きながらオナニーできるかな?」とか無謀ともいえる交換条件を提示してくるのだ。

それでも、衝動を抑えられない僕が条件を飲むと、高笑いし「本当に情けない旦那様ね」といいながら、無謀な条件を飲んだにもかかわらず、まだ足りないという調子で“かわいそうだから仕方なくさせてあげる、見せてあげる”という、完全に見下した態度で触れたり、舐めたりすることを許されるのだ。
やっとの思いで触れることが出来ても、「本当に下手ね。ぜんぜん感じない。オナニーの方がよっぽど良い」などとさらに屈辱的な言葉を言われ、他の男の時と比較されて「こうするのよ」と教えられるように、妻が男役になり、僕は女の子みたいな声を上げてしまうのだ。

家にいるときは、僕は常に全裸であることを命じられているのだけれど、妻の相手が僕を知る人間の場合は、自宅に招くこともあり、そうした時は、その男性の前でなじられ、「自分は満足なSEXをしてあげられないので、代わりに妻を気持ちよくさせてあげてください」と全裸のままお願いさせられたりするので、普段のときでさえ、相手の男性に馬鹿にされる様になってしまう。
夫婦の寝室でSEXする時は決まって妻はM女となっており「中に出して下さい」「アナルにも下さい」と大声で言わされているので、その声が聞こえてきてまた勃起してしまうのだけれど、全裸なので勃起するとすぐにわかり、M女だった妻から、「自分の女房がよがらせられているのに、勃起しちゃうなんて変態ね」と今度は僕が責められ、時には妻とSEXが終わったあとのペニスをお掃除フェラさせられることもあるのだ。

新婚旅行で行ったハワイで黒人を相手にした浮気を最初に、この6ヶ月間だけでも、既に妻は100人以上の男性とSEXしているのに、僕とは一度もSEXしていない。
ところが、すっかりM性が開花された僕は、今では妻からアナル調教もされており、僕は妻から屈辱的な言葉を浴びせられながら、ぺニバンでアナルを犯してもらうこということに、とても満足しているのだ。

水華 つづき?

 水華(みずか)
レイプされた体験談というBBSに自ら投稿しているヘンタイ女の話だ。そいつは一度しか投稿して
いないらしいが、方々でコピペされているらしく、ネットで多少は有名になっている人間でという
事だ。こういうのは架空の話が常なのだと思ったが、偶然でしかないのだが、俺は水華と出会っ
た。
会ったのは、俺の知り合いが山奥の○○沢のペンションに俺を誘ってくれて、俺がそこで暇を持て余
していた時。
そこに泊まりにきた女5人のグループの中に水華がいた。
とりあえず、全員露出したい奴らだったみたいだ。だが水華ってやつはちょっと雰囲気が違って
た。
ヘソだしベアトップにジーンズなんてヤリマン女の格好をしてたんだが、それ以上に肌のきめ細か
さとか、顔の作りとかが他の4人とは別格で、さばさばした感じでショートだが超が付く美少女
だった。
挑発的、そんな印象だ。とにかくエロ可愛いw
省くが、ナンパして5人の女の子と仲良くなれたんだ。ナンパした時の水華の格好は白いヘソだし
の襟つきノースリーブに黒ネクタイ。めちゃくちゃエロそうだ。犯るならこいつって思った。俺は
水華に的を絞ったが水華は興味なしみたいな態度に出る。3回程口説いたけどな、最後には「いい
加減にして、○さんってちょっとウザい」とあっけなく撃沈。
結局その日は白ノースリーブを脱がすにはいたらなかった。
あきらめるには惜しい女だ。露出以外には全く飾らない健康的な美少女だ。
乳も大きすぎず、めちゃいい感じの女。
その日、水華は無理だったが、そのグループの秋菜って子が俺と寝た。
そいつも可愛かったが、水華の様に芸能人みたいな女じゃない。だがアンアンいいながら「もっ
と、もっと」って求めてきた。だから俺は水華を忘れ、秋菜に優しくしてやった。すると秋菜も俺
を信用し本性をブチまけた。
仲の良いはずの友人達をののしりバカにした。そして秋菜の口から水華の過去を知った。秋菜が楽
しそうに勿体ぶって全部話してくれた。
嘘か真実か微妙な所だが、俺が秋菜から聴いた水華の過去を要約すると、水華はクラスメイトのブ
スを虐めていたらしい。だがその立場を崩したのは虐められていたブスだったそうだ。学校の帰り
道、いつもの様に虐められていたブスがマジ切れした。そして水華を駅前のコンビニやらタクシー
乗り場がある通路のど真ん中で水華の服とブラをビリビリに剥いた。秋菜がいうには水華は露出狂
でベアトップかノースリーブしか着ないらしいので、それが仇となったわけだ。上半身剥かれた
後、裸で呆然としていた水華にブスはパンチのラッシュをお見舞いしたらしい。目撃者多数、同じ
学校の人間に録画までされたそうだ。
 その場で裸で失禁。警察沙汰になりブスは学校を辞めたそうだ。
辞める直前、水華はその女を呼び出した。復讐するつもりだったそうだ。タイマン勝負した結果、
リベンジは成功せず。 ブスは美少女の水華を全裸にし、水華に力の差を見せつけた。
水華は女の手によるレイプという洗礼を受け、水華は堕ちまくり、今まで以上に淫乱、ヘンタイ女
になった。
それが秋菜の話してくれた水華の過去だ。一応BBSの書き込みを見ると、水華がブスを公園のトイ
レに連れて行き、拷問するつもりが、その女を侮りすぎていた結果全裸に剥かれ陵辱の限りを尽く
されたという。秋菜が俺に見せたBBSの、コレの真偽はどうでもいい事だ。おれはただ水華とヤリ
たいだけだ。俺は秋菜と一眠りした。明け方になって、俺のツレが酔って戻ってきた。こいつは秋
菜、水華グループとは違うグループとお楽しみだったらしい。お子様には興味ないみたいだ。俺は
彼女達の部屋(秋菜グループの部屋)に秋菜を連れて行った。その時なんの計画もしていなかったが
チャンスが訪れた事を知った。窓越しに眩しい女の子が見えた。ジョギングしに行く所らしい。
彼女らの部屋でみんな寝ているが、水華だけがいない。俺は半分寝ているの秋菜をベットに寝かせ
るとすぐに寝てしまった。
彼女達の部屋から水華のベアトップとジーンズを持ち出した。自分が楽しむ為じゃない。何も盗ん
で匂いを嗅いだりはしない。水華の為だ。俺の本命、水華の今の姿は露出狂だと言われるだけはあ
る。ブルーのホットパンツにオレンジのタンクトップでジョギングに出た水華。
ジョギングの帰りは不本意ながら、ここに来た時と同じヘソだしベアトップ姿になっているだろ
う。秋菜みたいに大人しい子ならばいいが、水華は違う。自分から脱ぐ女じゃない。今のタンク
トップは森の奥で引き裂かれるだろう。俺によって軽々と生まれたままの自然な姿になるだろう。
秋菜が言った通りならば、路上で女に裸にされた女だ。ただし、今度の相手は男である俺だ。そし
て、人のいない山奥の、しかも森の中だ。
俺は水華のベアトップを自分の鞄に入れ、水華を追った。人気が全く無く、神秘的な森の中だっ
た。水華はどんどん奥へ行く。少し道からそれて更に深い所まで追っていった。小屋も何も無い、
見渡す限りの木と小さな渓流があり、走り疲れたらしく、息を切らせて川の水を飲んでいる。その
彼女の美しさに我を忘れた。水華とはこういう、下世話さのいっさい無い、神秘に満ちた女だっ
た。
俺に気付かない水華は頭から水をかぶり、服が濡れるのもおかまい無しに火照った身体を冷やして
いた。その後はゆっくり歩き出して、森の最深部だが、拓けた所に来た。
地面がぬかるんでいるから、じめじめと熱く湿っている。
まさに最高の場所。オレンジのタンクトップに細い腰を気休め程度に巻いているブルーのホットパ
ンツ。あまりに無防備、俺にとって忘れられない姿。エロ過ぎる格好で挑発しときながら、いつも
言い逃れしていっこうに懐かなかった水華の最後の姿。タンクトップもパンツも、ほんの少し力を
込めるだけでビリビリに破れるだろう。すぐに生まれたままの姿を晒すだろう。そして、ベールを
はぎ取られた水華は淫乱へと変わる。

童貞狩り

はじめて投稿いたします。今まで読むだけでしたが今月になって童貞狩りをされているという方がいらっしゃるのを見て勇気を振り絞って書くことにしました。実は私、知り合いの方の息子さんと性的な関係を持つようになって誰にも相談できず悶々としておりました。裕樹君が高校に入った年の春、たまたま、うちに来ていた裕樹君に、「お祝い、何が欲しい?」って聞いたとき、なんと、「おばちゃん。」って屈託なく言ったのを昨日のことのように思います。まだ、あどけなさの残る裕樹君だったので、「おばちゃんは、ここの奥さんだから、持っていけないわよ。」って冗談めかしてはぐらかそうとしたら、急にうつむいて黙ってしまったので、「おばちゃん貰えたとしてどうするの?」って言った。そうしたら、また、屈託のない笑顔でわたしを見て言うんです。「セックス。」 そのときはちょっとたじろぎました。そして優しく説き伏せるように話しましたが、もう、そのとき私はどきどきしてしまってちょっとどもりながら必死にいいました。「セックス! 裕樹君、セックスってどういうことかしってるの?」 裕樹君は軽くうなづきました。「セックスっていうのは、恥ずかしいの。だからほんとに好きな人としかしちゃいけないの。」そういいきかせました。そしたら、裕樹君、「僕、おばちゃんのこと好きだもん。」って。なんかすごくかわいいって感じがして、ソファーの隣に座り直して抱きしめてあげたんです。裕樹君も抱きしめてきました。そして耳元とで「おばちゃん、いい匂いがする。」って囁くの。もう私、あそこがジュン!ってきてしまって濡れたのがわかったんです。裕樹君もズボンの中でアレを大きく、固くしているのがわかりました。ズボンの上から裕樹君の股間をなでていてあげるうちに私はどんどん淫乱女になっていくのがわかりました。裕樹君がかすれるようなセクシーな声で「気持ちいい! おばちゃん セックスさせてぇ。」って言うんです。もう駄目でした。「一回だけよ。今回だけって約束できる?」裕樹君は首を横にふります。そうこうしているうちに私は裕樹君のズボンのチャックを下げペニスをじかにさすって上げていました。固くて大きなペニスが見え隠れします。まだ、皮がむけきっていないペニスが愛おしくなり、いったんペニスから手を離して、自分の下着を脱ぎにかかってしまったんです。いけないって思うほど興奮して何がなんだかわからなくなって、再び、裕樹君のペニスに手をやり、下着を足でうまく脱ぎ去りました。裕樹君のペニスをひっぱるように私のあそこに近づけました。裕樹君、体をよじって協力してきます。裕樹君のペニスが入り口に触れた。もう、入るのは時間の問題でした。「裕樹君、一回だけよ、二人の秘密よ・・・」裕樹君は黙ってました。わたしの耳元ではあはあ息をしています。裕樹君にゆっくり腰を押しつけてくるようにいいました。手でペニスを支えてゆっくり飲み込みました。「おばちゃん、入ったの? ちゃんと入ってる?」裕樹君は聞きました。ゆっくり腰を動かして見るようにいいました。ぎこちない動きがとても新鮮でとろけそうでした。気が付いたら私は裕樹君のおしりを抱きかかえ腰をがんがん使っていました。「お、おばちゃん、やめて!! 痛いよ。」
裕樹君がセクシーなかすれ声で言ったのを覚えています。それでもかまわず続けちゃったのです。あとは、絶頂まで駆け上るだけでした。なんてことしちゃったのかしらってずっと後悔しながら、もう、2年たち裕樹君も来年大学受験。まだ関係が切れないでいます。私だけじゃなく同じような事をなさっている方がいるので安心しました。

最近、近所の高校生の男の子とのセックスが結構話題に上がってきてるようで、わたしもちょっと気分が楽です。どこかに書いたと思いますが、2年ほど前から裕樹君という近所の知り合いの息子さんとセックスしています。はじめて彼とセックスしたのは彼が16の時でまだあどけなさの残る本当にかわいい男の子だったんですが、いまは18。立派な男になりセックスも本当にうまくなり、最近では、私の方が何度も失神させらるようになりました。裕樹君には最近彼女ができたようで、以前ほどには私の体を求めて来なくなりました。
ちょっと寂しい気もしますが、2年間、主人や近所の人にもばれることなく平穏に楽しめたのは幸いでした。夏になって裕樹君も彼女とセックスしたら、もうこうんなおばさんには見向きもしなくなるでしょう。安心するのと同時に妙な嫉妬と寂しさを覚えるのは女の性なんせしょうね。

自分で決めた道?知り合って間もない男性と

私は、知人経由で知り合ったとある男性とHをしてみることにしました。
あわよくば処女を捧げる、とうのは怖くてとても不安でしたが、
度重なる自慰で開発されてしまっていたあそこの疼きは、
私の初めての冒険に歯止めを掛けることができませんでした。

男性は36歳という年齢よりは若く見えます。
ハンサムで背も私よりは高くて、会ったときは清潔そうな服装だったので少し安心しました。
ちなみに私は21です。

彼の車のそばまで行くと、彼は優しい声で、しかしいやらしい目付きで囁きました。
「かわいい子だな。タイプだよ」
私は嬉しいのと、ちょっと気持ち悪いなあという気持ちの間で戸惑いました。
私は全然かわいくなんかないんですから。
「俺じゃ、いやかな? 優しくするよ」
そう言われてもまだ不安は消えませんでした。生まれて初めて男に犯されようとしているのですから。
これは人生の大きな分岐点のような気がしました。
「大丈夫だから。さあ、乗って」
彼はなるべく優しく促してきました。その物腰だけは柔らかかったのですが、
「乗って」と言ったときにギュっと私の尻を掴んだ手だけが乱暴でした。
私はびっくりして、でもなぜか嬉しくなってしまって、「はい」と言ってしまいました。
そしてそのまま彼の車でホテルに連れていかれました。

今から、いよいよ自分はこの男性に犯されるのだ、この人のモノが私に……
と思うと鼓動が速くなりました。私はもしかして期待しているのか? 
この人と合体することを望んでいるのか? この止まらないドキドキはYESの答えに他なりませんでした。

ホテルに着いて、シャワーを浴びて来いと言われてからも、緊張は収まりません。
丹念に体を洗っている間、なぜ私はこんなに入念に洗ってるんだろう、誰のために洗ってるんだろう、
と思って、なぜか体の中が熱くなりました。
切ない、甘いような熱が体を支配して、彼のことしか考えられなくなりました。
ためしにあそこに手を伸ばしてみると、その穴は待ってましたと言わんばかりにヒクつきました。
私は気づきました。ああ、私の体はちゃんと、もう彼のアソコを欲しているんだな、と。
結構レベルの高いラブホだったので、バスローブがありました。それを着てベッドで待っていると、
彼がお風呂から戻ってきました。彼はずんずんこっちへ歩いてきて、ベッドに乗ってきました。

彼が私に密着して、肩に手を回してきました。私は緊張で体をこわばらせていると、彼は
「緊張しないで。優しくするから。絶対に気持ちいいから」
と言いました。あまりのかっこよさに、私は彼に全てを許してしまいそうになりました。

彼は私の首にキスしました。そしてそのままバスローブの間から手を入れて、私の上半身をまさぐりました。
「あっ」
と声が出てしまって、私は恥ずかしくなりました。顔が紅潮していくのがわかりました。
彼は両手をいやらしく動かして、私の体じゅうを愛撫されてしまいました。
尻や太ももを触られると、気持ちよさと気持ち悪さの両方で、甘い声が出てしまいました。
「気持ちいいでしょ? 素直になったほうがもっといいよ」
彼には自信があるようでした。慣れている人だと割り切ろうと努力しました。
彼の指が、ついにあそこに伸びました。穴の周りのしわを、彼はつんつんとつつくように撫でました。
「あっ、あっ」
と喜びの声が漏れてしまいましたが、不安のあまり彼の手を制してしまいました。
「○○ちゃん、手が邪魔だよ? ここ、触ってほしいんでしょ?」
そうは言われても、知り合って間もない男性にあそこを触られるというのが怖かったのです。
「しょうがないね。じゃあ、その悪い手を縛んなきゃね」
彼は鞄から手錠を出してきて、私を後ろ手で拘束しました。四つんばいの恰好にされ、
膝と肩で体を支えることになりました。
「本当に怖くなったら、言うんだよ?」
これでもう、私は抵抗する手段を失いました。

動物のような恥ずかしい姿勢にしたまま、彼は私のあそこを執拗にいじりました。
こねくり回したり、舌でつついたり、指を差し込んだり……。私はそのたびに
「あっ、ああんっ」
と声を漏らしました。
「かわいい声を出すね、とってもいとおしいよ。」
愛液を塗りつけてあそこの中を愛撫され始めると、ますます私は喘ぎ声が
大きくなっていきました。
「あん! あはんっ!」
「いつもココで遊んでるんでしょ? 柔らかくなってる。なにか道具を入れてるの?」
「はい。。。」
会話の間も指の腹で撫でられます。
「ああ! すごいっ! いやっ! すごぃ……」
「すごいよ、○○ちゃんの穴、いい感じになってきた。チンポ入れたら気持ちよさそうだよ」
「ああん、そんなぁ……」
「中で感じるんだな。もうとろとろだよ。」
ひどいことを言われているのに、私は嬉しくてたまりませんでした。
いいように嬲られているというのに、幸せでいっぱいでした。

彼はあそこへの愛撫をやめると、手錠もはずしました。そして私の上体を起こさせ、ベッドに立ち上がりました。
「さあ、欲しかったチンポだよ。しゃぶってみな」
ローブをはだけさせた彼が私の前に仁王立ちになりました。天を向いた彼の
チンポを目の前に、私の脳は沸騰しました。
夢にまで見た本物のチンポ――それが今目の前にある。
長い間切望していたものが手の届くところにある。嬉しさで目がトロンとしていたはずです。
愛用の「愛の二重層」と同じくらいのサイズで、ああこれくらいなら受け入れられると
恥ずかしい算段もしてしまいました。
無機質でカラフルなアダルトグッズとは違い、血の通って暖かい、使い古されて黒ずんだそれは
私の性的対象の全てでした。
「ほら、口に入れてみな」
恐る恐る、口に含みました。アイスキャンディーを吸うように、唇を亀頭に沿って滑らせ、カリ首の所まで進みました。
パンパンに張った亀頭から男を感じさせていました。私に向けられた欲望がそこに詰まっていると思えて、
脳みそが麻痺したように幸福感に包まれました。
「いいぞ。いいぞ」
「んっ、んふっ、ふんっ」
「もっと奥まで銜えろ」
フェラがこんなに気持ちいいものだとは思いませんでした。自分の口が性器になって男に犯されているんですから、
本来ならば究極に最悪で屈辱的なことですが、この時の私にとっては快感としか思えません。
自分は本当に淫乱で変態だなあと再確認しました。
口の中には、意図せずして唾液が溢れていました。
その唾液を使って、尚更じゅっぽじゅっぽと彼のモノを刺激しました。
私のフェラで彼が感じてくれていると思うと嬉しくてたまりません。
そして窓に映った自分の姿を見たときに、衝撃が走りました。
裸になった自分が、男の舌に跪いてオチンチンをしゃぶっているんですから、それは惨めでした。
惨めで醜くて、卑しいものに映りました。しかし私は今興奮の真っ只中にいます。
このギャップはなんなのでしょうか。汚らわしい行為を悦んでしている自分――
あまりの情けなさと、本物をフェラしているという幸福感で、嬉しく嬉しくて、必死にしゃぶりまくりました。
「じゅぷっ・・・ぬぷっ、ぬぷっ、じゅぷっ・・・、ぐぽっぬぽっ・・・」
「いやらしいフェラだな。そんなに好きなのか?」
「んん! んっ!」
「男のモノしゃぶりながらこんなに濡らして興奮して、本当にスケベな子だ」

いつの間には私のあそこは、ありえないくらい濡れていました。フェラをしながら興奮してしまう自分が、
恥ずかしくてなりませんでした。こんなに醜い行為で興奮しているという事実を見て、
自分が何か人間でないものになったように思いました。
口をすぼめ、唾液を舌でたっぷり絡めながら気持ちを込めて彼のアソコを舐めました。
「んっ!じゅぽっ、じゅぽっ、んふっ・・!んっんっ!ぬっ、ぐぽっ、にゅぷっ・・・」
「ああ!イきそうだ!このまま口の中に出すよ!全部飲むんだよ、いいね?」
「んっ、んむっ!」
「おおっ、うっ!」
「んんんっ!!!」
口の中で彼のアソコが脈打ち、1発、2発と熱い精液がいっせいに私の口の中に広がります。
その時、思わずビックリして口からモノを離してしまいました。
3発目と4発目の精液が私の口のまわりに飛び散りました。
「ほら、駄目だろ、ちゃんと全部口の中に入れて」
彼は再び私の口にモノを押し込み、口の周りについた精液も指で強引に私の口に押し込みました。
「んっ!ふっ!」
私はそのまま亀頭から湧き出る残りの精液を一生懸命しゃぶっていました。
そしてそのまま口の中に溜まった精液をゴクリと飲み干しました。
なんともいえない精液の淫靡な匂いに私はそれだけでイってしまいそうになりました。
しばらく余韻に浸るようにお掃除フェラを続けていると、彼は私の口からモノを離しました。
私はまだフェラに未練があるかのようにオチンチンを追いかけ、彼の亀頭の先を咥えてチロチロ舌で舐めました。
彼のオチンチンはいまだ固いままでした。彼のオチンチンがいとおしくて仕方有りませんでした。

「フェラうまいね。○○ちゃんに入れたくなったよ」
ぷはぁっと彼のオチンチンを口から出すと、はあはあといつまでも呼吸が落ち着きませんでした。
息が上がるほどオチンチンばかりに集中していたのでした。
「はい、私も入れてほしいです」
「じゃあ、ほら、寝て」
「はい」
私は仰向けになって、股を大きく開きました。こんな格好をしているなんて
死ぬほど情けないのに、私は興奮が収まりませんでした。
いよいよ、一線を踏み越えてしまう時が来たのだなあと覚悟しました。

ずぶっ、ずぶっと音がして、彼のオチンチンが私のアソコを押し広げました。
固くなったカリにしわが伸ばされて、私は幸せを感じました。
ああ早くこの大きなモノが私のアソコの奥まで入ってきてほしい! と本能が叫んでいました。
「いいか、入れるぞ?」
「……はい」
ぬぷぬぷ、とモノが進入してきました。わたしは
「はああぁっ……、ああぁっ」
と声が漏れて、感動を噛み締めました。
本当は引き裂かれるような痛みを感じていたのですが、
痛みよりも感動が上回っていたのです。ついに本物が入ってきてくれたという感動。
あれほど恋焦がれた本物のオチンチンが私を犯しているんです。
私は気が狂いそうになって身をよじりました。
「気持ちよさそうだな」
「あんっ、はひっ、気持ちいいですぅ、、あっ!あっ!」
「○○も凄くいいぞ。おいしそうにチンポくわえてくる」
彼のアソコが私のスポットに届いたらしく、私は肉体的な痛みと精神的な快感の狭間でよがりました。
快感のうねりが全身を駆け回って、自分の意志を無視して体がのけぞりました。
「ここが気持ちいいんだろ、あ? どうだ?」
彼はそのスポットを目がけてコンコンと腰を動かし、私の感じる部分を狙って突いてきました。
私はうれしさのあまり
「ああん、いいっ! すごいっ! あああっ!」
と叫びました。
私は男に犯されているという精神的な屈辱感に満たされていました。
彼の女になったんだ。そう思いました。そう思った瞬間、私はこの上ない幸福感に包まれて、
思いのよらなかった自分の感情に気づかされました。
「あんっ!あんっ!ああああっ!!」
犯されながら私は喘いでいました。彼のオチンチンが、彼のすべてが好きになってしまってたまりませんでした。
「そうか、チンポが好きってか。とんでもねえ淫乱だな」
彼はいろいろに体位を変え、さまざまなやり方で私のあそこを犯し続けました。
「淫乱のようにヨガりやがって、マゾメスが!」
彼の言葉を聞くたびに、私は惨めで穢れた存在に堕ちていきました。
私は汚くて嫌悪すべき性行為に、至上の悦楽を感じていたのです。
「女になった気分はどうだ?」
「……あんっ、嬉しいです! 女になれて嬉しいです!」
「よし、こんどは四つんばいになるんだ」
彼が一度私から抜き去ると、私の体を抱き起こして四つんばいにさせます。
私はすでに彼のなすがままにされていました。
再び彼のオチンチンが私の穴に侵入してきて、そのままバックで犯されました。
彼が私の腰を鷲づかみにして、ぱんぱんと股間を叩きつけてくる感覚は、
女にされたという自覚が尚更強まって、私をさらに快楽の深みに陥れました。
私のあそこをオナホールのように扱われる感じが、なんだか彼の性欲処理のための道具にされたかのごとく感じられ、
私はついに道具にまで成り下がったのだと思って、ますます笑みがこぼれました。
私の存在意義は、男の人のオチンチンを入れるための穴なのだなあと実感しました。
「犯されてるのに感じやがって。どんだけ変態なんだ。
もう淫乱なメス犬だな。俺のメス犬になれ」
そう言って彼はなお、バシンバシンと腰を打ち付けながら犯しました。
私の体はもはや、彼の性欲の対象でしかなくなったのです。
彼のオチンチンが私の中で行き来するという恥ずかしい快感が募りすぎて、私の頭は沸騰しそうでした。
全身を巨大なオチンチンで貫かれるような暴力的な興奮と、人間としての尊厳を崩されながら、
女として認められているのだという充足感が私の中でいっぱいになって溢れました。
行き場のない快感は私の体や体力を凌駕し、私はついにイきそうになります。

「メスブタのくせにイクのか? 恥ずかしい格好で掘られてイクのか? マゾの変態が!!」
「ああっ! いきますぅぅ! いっちゃいますううう!!!」
私は恥ずかしげもなく叫びました。
「ああ、でそうだ!中に出すぞ!」
「ああっ!くださいっ、中に出してくださいぃぃぃ!!」
「おおぅ!いくっ!」
という彼の声と共に、彼は私の中に大量の精液をぶちまけました。
びくっびくっと彼のオチンチンが私の中で脈打ち、精液が中に充満していくことを感じると、
私はあっという間に頂点に達します。
「ああ! イッくっ! イッちゃいますううううう!
……んはっ!イくぅぅぅぅ!ああああああああああああああああああ!!!!!」
イキながら、とうとう私の中の人格が変わってしまいました。
もう自分がこれまでの自分とは思えず、彼の女であり、彼の性的な玩具であるとわかりました。
私の居場所がついにわかった気がしました。精液が私の粘膜に染み込んでいくのが、
たまらなく嬉しくて、「ありがとう、ありがとう」と言ってしまっていました。
「○○、いやらしい女になったようだな」
「はい・・・」
「またヤらせてくれよな」
「はい・・・」
帰り道、とんでもない不潔な情交をしてしまったという罪悪感と、最高に気持ちいい
ことをしたのだという満足感で、私の鼓動はいつまでも速いままでした。

中学校から短大までずっと女子校、遊び友達も厳選された女性の方だけできれいに育てられ
俗世間のことを知らないまま生きてきた私ですが
やっと「お嬢様」なんてくだらない殻を破ることができたと思います。
今はもう、自分の生まれた屋敷には帰っていません。私は私の本当の道を歩んでいこうと思います。

彼女の成長

たいして激しい話ではあいませんがよかったら聞いてください。
私27歳と彼女「めい」23歳は彼女が19歳の時から付き合ってるカップルです。
めいは身長152センチでややぽっちゃりFカップで体重は今だ教えてもらってません。
顔は松浦あやに似てるってよく言われております。
僕と付き合うまでめいの男性経験は5人。3人は彼氏ですが2人は会ったその日に
即やっちゃったということですが、エロにはどちらかというと奥手な女でした。
私は前の彼女(3ヶ月しか付き合ってませんが・・・)が相当淫乱で人に覗かれてる
車の中で入れてほしがったり、ミニスカノーパンで電車で指マンを要求してすぐいった
りと女はそういうのを喜ぶと勘違いしてしまったところがありました。
そのことを忘れられずめいと付き合った当初からミニスカキャミでのノーパンノーブラ
デート、昼間から全裸でのドライブとめいに要求しておりました。めいは周りの人の
冷ややかな目線が嫌だと楽しめる様子はありませんでしたが、私を喜ばせたいとの一心
でたくさんの人にミニスカから覗く半ケツやキャミから浮き出た乳首を見られておりま
した。全裸ドライブではバスに乗ってる人何人もから二度見され必死であそこを隠して
いたのを覚えています。
しかし3年経ってもそういうのにはめいは慣れることが無かった為にあまり私もめいに
そういう要求はしなくなりました。
ただめいとの普通のHでは満足出来ない私は他の女を数打つことで紛らわしていました。
その折めいに私の浮気がばれてしまいます。めいは泣いて私を責めますが私は少し自分
がアブノーマルになってしまっておりめいとのHでは満足出来なかったこと、今後は
一切しないことのなどを話す中なんとか説得することが出来ました。
ここから事態は思いがけない方向に進んでいきます。めいも浮気は無いの?と冗談
っぽく聞いたところ実は一人浮気をした男がいるとの返答でした。私はそのとき何故か
へこむというよりは嬉しい気持ちになってしまいました。めいにもこういうやらしい
部分があったのかと思うと嬉しくなってしまったのです。その時自分がSなのかMなのか
全く分からなくなりました。
その相手はめいの同僚でめいの友達からもかっこいいと評判の男でした。1回目は
2対2で遊んでいる時に終電がなくなった為にホテルへ行きお互い別部屋でめいと友達
が両方やられてしまったとのことでした。2回目以降は2人でホテルに行き何回もやっ
ていたそうです。私はその1回1回の詳細を聞いてめいとするといつもより楽しくH
出来てる自分に気づきました。マングリ返しでなめられたこと、指でいかされたこと、
声が大きい、濡れすぎ、胸が大きい等言われたことなどを聞くとどうしようもなくめい
としたくなるのです。
そこから私は露出はいいから色んな男と浮気をして欲しいと要求するようになってしま
いました。めいは面食いなのでかっこいい人なら誰とでもしたいと言う女になり、私が
めいの携帯からめいがかっこいいと思う知り合いにメールで会う約束を取り付け、めい
をたくさんの男と会わしました。男の返事は彼氏居るのに大丈夫?という内容の返事が
多いでしたがちょっと会いたいのとPUSHすれば全員の男が乗ってきました。めいも自分
としたいと少しでも男が思ってくれるのはかなり嬉しいようで、最近は私でたくさんの
男の人を喜ばせたいと淫乱な発言もするようになってきました。初めはめいの知り合い
ということでめいの会社の知り合い、女友達の友達と10人以上としてしまったので
エロい女とばれるのが恐く、(もうばれてると思いますが・・・)最近では
メル友にも手をだし経験人数が浮気で一気に30人くらいにな
ってしまいました。22時くらいから男と会って車でやられて24時くらいに私の家に
帰ってくる時は玄関開けてすぐ挿入してもべちゃべちゃでぱっくり開いたあそこに
「こいつやられてきたばっかりなんだ」とかなり実感出来て楽しみのひとつになって
います。
またハプニングバーは唯一めいの他の男との絡みが見れ正直やばいです。なかなか
イケメンがいないのが辛いところですが、カップル同士での6Pとかさらに私も知らない
女とH出来ますしやばいですね。でも一番よかったのは3人の単独イケメンにめいが
責めてもらってた時です。両手にチンポを握らされもう一人の男の人にいれられ、ダメ
ダメ言いながら、声だしまくっているめいには興奮させられました。めいは名前も知ら
ない人のあそこを舐めたり、入れられたりしてるのにイケメンならものすごく感じて
しまうとのことでした。おっさんに触られた時は帰ってからブーブー言ってますが・・
めいの経験人数は40人くらいになりますが、これからもたくさんの人に身体を愛して
めいを愛して欲しいらしいです。めいは言い寄られることで自分に自信をつけているようで、かわいいとか言い寄られるとすぐ股開いちゃかもって言ってますし
普通の男の人ならめいのことどう思うのか知ってみたいですね。

俺の彼女は女市

 姉ちゃんに恋した人っている?俺もそのうちの一人なんだよねぇ。
 俺が姉を一人の女として好きになったのは俺が高三で姉が大学一年の頃。姉はエビちゃん似で茶髪、Eカップ。

<俺>
阪神ファン、叔父さんからもらったBNR32(RB28改、アテーサの配線にスイッチ付けて4WDとFRに変えられる、ドリフト仕様)に乗っている。
<姉>
S15(ドリフト仕様だけど姉ちゃん下手なのは黙秘)に乗っている。
<俺と姉の共通点>
スポーツカーがめっちゃ好き、ミスチルのファン

 ある日、姉は泣きながら俺の部屋に入ってきた。(俺の部屋はマニアックなものばかり置いてあったので姉が入ることは滅多になかった)。
姉「(泣きながら)彼氏に振られちゃったぁ」
俺「何があったの?」
姉「彼氏がねぇ、私が浮気してるって証拠もないのに決めつけたの。だから私は証拠もない のに人を疑う人とは付き合わないって言ってやったの。そしたら彼氏はお前なんか知ら ねぇ出てけって言って私を追い出したの。」
俺「ひどい男だなぁそいつんとこに殴り込んでやる。」
姉「もういいの、終わったことだし。」
しばらく俺は姉と雑談していた。
雑談のネタが尽きかけた頃、突然姉が俺を抱きしめた。
姉「私の愚痴聞いてくれてありがとう。」
姉は自分の部屋に帰った。
俺は少しの間放心状態だった。俺は思った、姉は俺の理想の人じゃないかと、そして姉を幸せにしてやれるのは俺しかいないと。
 それ以来俺は姉を一人の女として恋してしまった。
俺は告る機会を探した、しかし俺がもし告って姉が俺をひいてしまったらどうやって関係を修復しようかと悩んだ。だがそれはある出来事が不安を自信に変えた。
 ある日、両親は用事があって家を一週間ぐらい離れた。その初日の夜遅く、寝ようとしたとき姉の喘ぎ声が。喘ぎ声は姉の部屋から聞こえていた。俺は、壁に耳をぴったりとくっつけた。喘ぎ声から、姉はオナっていると思った。姉はオナっている間、俺の名前を何度も口にしていた。もしかしたら、姉は俺のことが好きなのかもしれない。俺は、明日姉に正直に告ろうと決心した。
 翌日、俺は姉に告るチャンスを見つけようとしながらもいつもどうり振る舞った。心臓バクバクやったけど。俺はついに告るチャンスを見つけた。平然を装いながら姉を俺の部屋に連れ込んだ。
おれ「えーっとさぁ、あのさぁ、話があるんやけど。」
姉「なあに?」
俺「俺のこと変に思うなよ。」
姉「いーから言ってみなよ。」
姉はなぜかにやにやしている。緊張で何を言おうとしたか忘れそうになった。
俺は思い切って言った。
俺「まじめな話だからな、俺さぁ、姉ちゃんのことさぁ、・・・・一人の女として好きなん だっ!俺たちさぁ血のつながった姉弟やからさぁ、俺頭おかしいかもしれないけどさぁ、 いいかだめか関係なしに言ってみないと気が済まないから言ってみただけ、俺って頭お かしいよな、いつも一緒に暮らしてきた姉ちゃんに恋しちまうなんてよ。」
姉は唖然とした。
姉「どうしたん、突然?熱でもあるんか?」
俺「熱なんかねーよ、マジで言ってんだよ。この前、姉ちゃん俺の部屋にきていろいろ話した 後、俺のこと抱きしめたろ?そんときさぁ、俺は思ったんだ、姉ちゃんが俺の理想の女に 違いねえって。あと、姉ちゃんを幸せにしてやれるのは俺しかいないって。変な妄想し ちまったよな」
姉は顔を赤らめて微笑した。
しばらくしてから、
姉「あっ、ありがとう。kは頭おかしくないお、目がマジだったし。実は私もk(俺の名前)のこ と好きなの。弟としてもそうだけど、一人 の男として。あのとき、kは真剣に私の話を聞 いてくれた、私はkが理想の男じゃないかって思ったの。」
姉は俺を抱きしめた。そして、唇を重ねた。俺はこれがファーストキスになった。姉は舌を入れて絡めてくる。俺も舌を入れる。すごく興奮したせいか、俺のちんぽはいつの間にか立ってしまった。
姉「うわぁ、Kって男だね。」
俺「はっ?何が?」
姉「Kのちんぽ。」
俺「うっ、うっせーな。男だったら誰でもそうなるもんだ。」
俺と姉はエロい話をし始めた。
姉「オナニーしたことある?」
俺「あるよそれぐらい。」
姉「誰をおかずにしてんの?」
俺「・・姉ちゃんとか。」
姉「Kエロいな。」
淫乱だなこの女。
俺「姉ちゃんはどうなんだ、ン?」
姉「あるお。Kのこと想像しながら。Kって童貞?」
俺「童貞で悪いか?」
姉「ん?別にぃ。」
俺「姉ちゃんは処女?」
姉「元彼とやったことあるお。」
俺「ふ?ん。」
姉「ねぇ、あと四日間は誰もいないんだし私とやってみる?」
俺「俺たちゃぁ姉弟なんだぜ、それやばくない?」と言いつつ期待している俺。
姉「いいじゃん、親に内緒にしとけば。それに、恋人同士やるのはフツーでしょ。」
姉は服を脱ぎ始めた。
姉「Kもはやくぅ。」
ほんと、俺の姉って淫乱でかわいくて萌える。
俺も服を脱いだ。
姉はすでにブラとパンツだけになっていた。
やばい、めっちゃ興奮してきた。俺のちんぽも再び立ってそれに応える。
姉「kエロい、触りたい?」
俺「うん。」
姉「いいお、やさしくね」
ついにこのときがきた、姉ちゃんとやるときが。
おっぱいを優しく揉んでみる。ブラ越しだがすごい柔らかくて気持ちいい。
姉「これ邪魔だから取ろっ。」
姉はブラのホックをはずした。Eカップのおっぱいが俺の目の前に....
ブラで覆われたところだけ日焼けしてなくてすごいエロい。めっちゃ萌える。
俺は生乳を揉んだ。手触りが最高だ、揉みごたえがある。
乳首をいじってみる。姉の息がだんだん荒くなってくるのがわかる。
姉「はぁ、はぁぁぁ、ぁぁは・・・・」
あれっ、乳首が立ってる。
俺は乳首を舐めた、
べろべろべろべろ・・・・
姉がすごい感じている。
姉「ああぁ、はぁっきもちいいい・・・」
エスカレートした俺は乳首を吸ってみた。
ジュウプジュウプジュジュプジュジュプ・・・・・
姉はさっきよりも喘いでいる。
姉「はぁあ、イイッはああきもちいい、ふぁあわわ・・・・・・」
俺はおっぱいを攻めながら姉のパンツを触ってみた。・・・すごい濡れてる・・・
姉「ああっ、そこはダメぇ、はぁ・・・・」
パンツをずらして脱がした、初めて見るまんこ。俺は姉のまんこはきれいだと思った。
溝に沿ってなでてみる。
姉「ああっそこはっ、はぁぁ、だめっ、はんっああぁ。」
言葉と体が矛盾している。
俺は指をはずし、さっきからぐしょぐしょになっているまんこに顔を近づけた。まんこ特有のにおいがする。溝に沿って舐めた。
ぺろっぺろぺろぺろ・・・・・
姉「あんっはあっいっちゃう、あぁ、はんあんあん」
やべっ、喘いでいるときの姉かわいすぎっ。
吸ってみた。
じゅうるじゅうるじゅうぱべろぶじゅう・・・・・・・
姉「だめぇ、いっちゃうう、はぁんあん、ああっ」
びくんと姉の体が震えた、どうやらいってしまったらしい。
姉「あぁ、いっちゃった。」
俺「姉ちゃん、淫乱だね。」
姉「淫乱言うな、次は私の番ね。」
姉は俺のちんぽを触り始めた。
姉「おっきいねぇ。」
俺「普通のでかさじゃね。」
姉はゆっくりしごいている。
俺「いい感じ。」
姉「もっと気持ちよくしてあげようか?」
俺のを口にくわえた。初体験のフェラ。気持ちよかったのは言うまでもない。
じゅぴゅじゅぷじゅじゅぼっじゅじゅぼじゅびゅ・・・・・・・
俺「ああ、うまいよ姉ちゃん、気持ちいい。」
程良い吸引と口の中の唾液のねっとり具合が俺を射精へと導く。
俺「やばい、いきそう。」
姉「口の中でいっていいよ。」
姉はさらに激しく顔を上下する。
俺「おいっ、やばい、いく、ああぁ・・・」
どぴゅどぴゅぅ・・・・・
俺は姉の口の中でいった。姉は残さず精液を吸い出した。
姉「ごっくん、ちょっと苦いね。」
俺「のんじまったのか?」
姉「うん、いっぱいでたね。溜まってたのかな?」
俺「まぁな、どうする?」
姉「おふろにはいろ、Kもいっしょに」
やっぱ姉って淫乱だなぁ
俺たちは風呂場には行った。白熱灯のせいで姉が余計色っぽく見える。また立った。
姉「Kってほんとエロいね。」
俺「しょうがねぇだろ、姉ちゃん余計色っぽく見えるんだから。」
姉「ねぇ、入れてみる?」
俺「えっ、いいのか?今ゴムないお。」
姉「今日は中出しOKの日だからいいよ。」
俺「まじか?」
俺はなんとなく姉のまんこを触ってみた。また濡れてる・・・
俺「ほんと淫乱やね。」
姉「違うって」
俺「入れるよ。」
俺は正常位で自分のちんぽを姉の濡れているところに入れた。姉が処女でもなく濡れまくっていたので難なく入った。
姉はまた喘ぎ声をあげ始めた。
姉「あぁん、Kのおおきくていいかも。」
俺「姉ちゃんのあそこぬるぬるして熱くて気持ちいい。動くよ?」
俺は腰をゆっくり動かし始めた。姉のまんこが俺のちんぽに絡みつく。姉は快感に酔いしれている。
姉「あんっはんっあんっあんっいいっいいよっ、んっふぁあんっんっんっんっ・・・・・・・」
俺は童貞だけにもういきそうになった。しかし何とかこらえようとした。
姉「はぁはぁはぁ、今度は私が上になろうか?」
騎乗位の体勢になった。姉が上下に腰を動かす。
姉「んっんっんっあんっあんっはぁっはんっはぁはぁ・・・・・・・・・」
俺はそろそろやばい。
俺「姉ちゃん、すげー気持ちイイ、そろそろいく」
姉「私もいっちゃうっ。」
姉の目が潤んでいた。
姉「Kぇ、あんっ、いっしょにいこぉ?」
俺「姉ちゃん、いくっ」
姉「はんっあんっあんっ私も。K愛してるよぉ、ああんっ」
俺「俺もだぁ、いっいくっ、あっ」
姉の膣が俺のを強く締め付ける。姉はいった、そして.....
どぴゅっどぴゅぅぅぅ・・・
俺も姉の中に出した。ついにやった、姉を犯した。
姉が俺のを入れたまま俺に覆い被さった。姉の顔が自然に俺の顔に近づいていく。俺は姉にキスした。姉も舌を入れて応える。しばらくそのまんまだったなぁ。
姉がようやく外した。
姉「K、気持ちよかったよ。またいっぱいでたね。」
俺「俺もすげー気持ちよかった。」
俺は姉のでこにかるくキスした。
俺「やべっそろそろ時間だ。」

 こうして、俺と姉は禁断の恋愛をするようになった。って言っても両親やだちには内緒にしないといけないので、おれと姉はいつもどうり振る舞った。Hも親がいないときぐらいしかできなかった。

数ヶ月後・・・・
俺は大学受験を控えていた。大学は姉と同じところに決めた。(俺はカーが大好きなので姉ちゃんと同じ工学部に)。両親には金がないという理由で姉ちゃんの部屋に住むと言っておいた。両親がおとがめなしで承諾してくれたので(姉も)うれしかった。もちろん、家賃は割り勘って事になったが。受験が終わるまで姉とHはしなかった。受験当日、俺はいい手応えを感じた。
合否発表の日、姉がついてきてくれた。
そして・・・・
見事に俺は受かった、受かったという喜びと、姉を今度こそ自分のものにしたという喜びが俺を泣かせた。
帰り道、姉が笑いながら言った。
姉「K、泣き虫だなぁ、男のくせに。」
俺「姉ちゃんと一緒に暮らせると思うとうれしくてたまんねぇんだよ。」
姉「私もうれしいわ。これからもよろしく。」
俺はなんて運のいい奴だなと思った。
俺と姉の新しい生活が始まる・・・・・・

ほんとはもっと書きたいんだけれど、書くときりがないので、とりあえずここまでにしときます。
つじゅくぅ

爛れた夏---2

俺たちは祥子を四人がかりで食べ始めた。

キャミソールからは張りのあるおっぱいが引きずり出され
左右から違う男に好き勝手に揉まれていた。

「す・・ごいねっ・・あんたたち・・激しすぎ」
「でも、お前もエロイな」
「もしかして、前からこうなりたかった?w」

「なんとなく願望はあったよぉ」
「へ?、勉強できて賢いのに、淫乱女だったとはね」
「俺も祥子は言うだけで、実際は淡泊だと思ってた」

「もぉ・・・でも、今日は好きなことさせてあげるw」
「いやいや、もうやってるしww」
「んじゃ、祥子ちょっとしゃぶってくれる?」

「うん、いーよ」
「唇厚いからエロイよな」
「フェラ顔最高っす」

「はふかひーってば・・・」
「こら、しゃべらねーで舐めろ」
「おいおい、お前早くも命令口調かよ」

「でもあの賢い祥子がチンポしゃぶってんだよな」
「スゴイよな」
「うん」

俺たちは好き勝手な感想を述べつつ、服を脱いでいった。
全員が素っ裸になり、祥子の服もはぎ取る。
でも俺の希望でTバックとブラはそのままww

仁王立ちで囲んで順番にフェラさせた後、祥子をベッドに寝かせて
正常位で貫いた。
「おめー、何一番風呂入ってんの」
友達は俺に文句を言いつつも
「ま、夜は長いかww」
「そゆこと」
「じゃ、俺初パイズリ行かせていただきます」

1人が祥子にまたがってブラのカップをずらして、深い谷間に挟んでいく。
俺は野郎の背中しか見えないのが不満で、不満を祥子のまんこにぶつけるように突きまくった。
「あっ、祥子ゴムどうしよーか?」
「・っ、はっ、あんっ、外に出してよ」
「了解、じゃ口で」
早く交代してやったほうがいいかと思って、スピードを上げてピストンピストン。

「祥子!あーんして」
「あーーーーーー」
パイズリ中の友達を迂回してw、祥子の口に注ぎ込んだ。

「ビデオみてえだな」
「飲め飲め!」
「んーーー、んっ・・」

「飲みましたよ、この子w」
「祥子、こっちもいける口だな」
「バカ・・・、でも濃すぎだってww」

「じゃ次俺、ちょっとお前どいてくれ」
パイズリ野郎をどかして、もう1人が祥子を四つんばいにする。
Tバックをずらしてから、ぐっと腰を入れる。
のけぞった祥子の口元に、俺以外の二人がちんぽを持って行く。

祥子は後ろから激しく突かれつつも、大事そうにちんぽを交互にふくんでた。
俺は、なんでこんな事してんだろうと、つかの間冷静になったりしてたっけw

んでこの後は、アナルを攻めたり縛ったりしながら、祥子を朝まで廻し続けた。
朝方めざましテレビを見ながら、最後に祥子の顔にかけたときは、既に顔中
パリパリになってて、ちょっと引いた。

結局ここから祥子と俺たちは複数プレイ仲間になってしまい、何かとやるようになるんだけど、結局だれも1vs1ではやんなかったな。でも半年位で祥子に彼氏が出来て、終わってしまった。

あいつ、その辺はハッキリしてて、彼氏が出来たからもう出来ないよって言ってきたんだよね。だから、俺達も最後に一泊で旅行しようって持ちかけた訳。

「なあ、祥子最後に温泉でも行こうぜ、みんなで奢ってやるよ」
「確かに、無茶苦茶世話になったからな」
「えっマジで?wあたしはタダなのw」

「これでまた普通の友達に戻ろうぜ」
「うん、そーだね、飲み会とかはしよーよ」
「じゃあさ、来週末あたりに行こうや」

「うん、いーよ、あけとくよ」
「おし、決まり。じゃ俺が宿とレンタカー押さえるわ」

て、流れで解散旅行に行くことが決まった。
当日ノリノリで現れる祥子。
「おまち?」
「彼氏は大丈夫か?」
「うん、ちょうど春休みで一旦帰省してる」

「そうか、じゃ気兼ねなく祥子廻せるなww」
「またあたし犯されちゃうのねww」
「お前が笑うなってw」

「まあ、これで最後だし、無茶します!w」
「どんな決意表明してるのw」
「とりあえずさ、じゃんけんで負けたヤツがドライバーな」
「おし、じゃあ、ジャンケンポン!」

負けたヤツは泣く真似をしながら運転席へ、残りの俺らは
祥子とともに対面座席にしたセカンドシートへ。
「最初のサービスエリアで交代するから、前見て運転しろよw」
「ちくしょー、お前ら最初から飛ばすなよ」
「てか、もうチンポ出してるし」

「あんた、立ってるじゃんww」
「おう悪いかよ、早くくわえろって」
「もう・・仕方ないか」

この時のフェラから次の日の帰りまで祥子は起きてる間の殆どは
口にチンポ入れられてたw
「あんたたち最後だからって・・あんっ!・だ・・」
こんなセリフ吐きまくりだった。マジで犯しに犯した2日間ww

流石にスッキリと解散できたけど、一月もするとまたムラムラとww
でも、絶対に祥子はそうならなかった。なんであんなにしっかりしてるのに
あの時期だけ、あいつ爛れていたんだろうか。

今は秘密で撮った写真だけが、俺達の思い出話のオカズになってる。



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