萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

淫乱

彼氏のいる純朴なJKをケツ穴奴隷にした記録完

雨の日に、私の車に自転車で突っ込んできた芽依。それがきっかけで、彼女を調教することが出来た。処女のまま、アナルイキ出来る淫乱な少女に育てようと思っていた私だったが、
『私が彼と電話で話している最中に、処女を奪って下さい♡』
と、とろけた顔で芽依が言ってきたことで、私が彼女をコントロールしているのではなく、彼女が私をコントロールしていることに気がついた……。

芽依は私の耳元でそんな事を言うと、私にキスをしてきた。無理矢理唇を奪われるのではなく、自分から唇を重ね、小さな舌を差し込んでくる芽依。彼氏に悪いので、キスは絶対にしないで下さい……。それが、最初に決めた約束事だったはずだ。

荒い息遣いで舌を絡める芽依。ぎこちないキスを続けながら、芽依はさっき私に注ぎ込まれたばかりのアナルを触っている。指二本を差し込み、アナルオナニーをする芽依。スイッチが入ってしまったように、淫乱な少女になってしまった芽依。

「キスしても良いの?」
私がそんな風に聞いても、
『ダメですw キスなんて、まだ彼ともしたことないんですからw』
と、イタズラっぽく笑う彼女。でも、言い終わるとすぐにまたキスを始める。
「貴弘くんに悪いって思わないの?」
私は、主導権を取り戻そうとそんな言葉責めじみたことを言う。

『悪いって思ってるから、するんです♡ しちゃダメな事って、すっごく気持ち良いんですね♡』
芽依はトロンとした顔でそんな事を言うと、アナルオナニーを続けたままキスをしてきた。

私は、芽依の二面性にドキドキしていた。真面目で地味なイメージの彼女が、こんなにも淫乱で、こんなにも小悪魔的な要素を持っていたなんて、まったく予想出来なかった。それなりに女性経験も多く、たくさんの女性を調教してきた私だが、まだまだ未熟だったのだと思う。

『おちんちんくわえろって、言って下さい♡』
芽依は、クリクリとした綺麗な瞳で私を見つめながら言う。黒眼鏡を外したことで、本当に美少女になった感じだ。眼鏡を外すと美少女になる……。漫画だけの話だと思っていた。

「え? 好きにすればいいだろ?」
私は、今さら何を言ってるのだろうと思い、そう言った。
『ダメです。無理矢理させられないと、ダメなんです。自分からしたら、浮気になっちゃいますからw』
芽依は、そんな事を微笑みながら言う。私は、不思議な気持ちになっていた。

「芽依、私のモノをくわえなさい。さっきまで、芽依の淫乱なアナルに入っていたペニスを、貴弘くんに内緒でくわえなさい」
私がそんな命令をすると、芽依はさらに顔をとろけさせながら、
『わかりましたぁ♡』
と言いながら、まったく躊躇なく私のペニスをくわえ始めた。芽依は、今日初めてフェラチオを体験したばかりだが、すでに上達していた。もともと、真面目な性格なのだと思う。

ただ嫌々くわえるのではなく、どうしたらもっと効率よく動かせるか、どうしたらもっと感じさせることが出来るのか? そんな事を考えながら、工夫しながら小さな舌を動かしている感じだ。

『ご主人様のおチンポ、とっても固くて素敵です♡』
芽依は、突然そんなセリフを言った。
「なっ、なに、ご主人様?」
私は、すっかり慌ててしまった。それなりにたくさん女性を調教してきたが、こんな風にご主人様と呼ばせたことはなかった。そういうのは、あまり興味が無かったからと言うのもあるが、あまりにテンプレート過ぎて、何となく避けていたのかもしれない。

でも、こんな少女にご主人様と呼ばれて、私は自分の考えが間違っていたことに気がついた。こんな幼気な少女にご主人様と呼ばれるのは、最高に背徳的で興奮するモノだった。

『はい♡ ご主人様です♡ ご主人様、どうすれば良いですか? 酷いこと、命令しないで下さい♡』
芽依は言っていることとは裏腹に、新しい命令に胸をときめかせている感じだった。

「よし……。じゃあ、床にしゃがんでアナルを手で広げて見ろ」
私は、なるべく冷たい口調を心がけながら言った。
『はいぃ、わかりましたぁ♡』
芽依は声を震わせながら返事をすると、私の方にお尻を向けるようにして床にしゃがんだ。そして、恥ずかしさからか興奮からかはわからないが、手を震わせながら自分のアナルを左右に押し広げた。

彼女のアナルは色素沈着もほとんどなく、驚くほどのピンクだ。そこから、私の真っ白な精液が流れ出ている。
「よし、中のモノ出してみろ」
私が命令すると、
『わかりましたぁ、ご主人様、見てて下さいぃ♡』
と、震える声で言う芽依。

すぐに可愛らしいアナルが盛り上がり、力を込めているのがわかる。だが、さすがに恥ずかしいのか、なかなか中のモノを出すことが出来ずにいる。私は、彼女のお尻を平手で叩いた。パチンと乾いた音が響き、
『ヒィッ! ご主人様、ゴメンなさいぃ!』
芽依は、叫ぶように言う。でも、痛みを感じているとか、恐怖を感じているという風には見えない。
「ほら、早く出してみろ」
私が命令すると、さらにアナルが盛り上がる。でも、どうしても中のモノを出すのには抵抗があるようだ。さっき芽依は、すでに一番恥ずかしい姿を見られているので、今さらとも思うが、そこはやはり思春期の少女なのだと思う。

私は、また平手で彼女のお尻を叩いた。
『ヒィッ、グゥ……ゴメンなさいぃ』
芽依は、うわずった声で言う。すでに彼女のお尻は、真っ赤になっている。白いお尻に、赤い手の痕。コントラストが私を欲情させる。

「ほら、お尻真っ赤になってるぞ」
『うぅ……ごめんなさい……』
芽依はそう言って、さらに力を込めていく。でも、一滴も漏れ出してこない。私は、さらに二発続けてお尻を叩いた。
『うぅっ! うぅぁあぁっ!! ン、ヒィ♡』
彼女は、お尻を叩かれて感じてしまっているようだ。スパンキングは、真面目な女性ほどハマる。真面目で、親にぶたれたことがないような女性ほど、深くハマる。それは、経験で知っていた。でも、初回からこんなに感じてしまう女性は見たことがない。

何にでも、非凡な才能を発揮する人間はいる。芽依は、非凡なM女性なのだと思う。私は、芽依が出せないのではなく、出さないだけな事に気がついた。そして、連続してお尻をスパンキングした。
『うぅっ!ンヒィッ! あっ! あぁっ♡ ダメぇっ! ご主人様ぁっ! ごめんなさいぃっ!』
みるみる真っ赤になっていくお尻。でも、芽依の顔は快感にとろけている。

さらに続けてお尻を叩くと、
『うぅっ♡ ンヒィンッ♡ ダメぇっ! イ、イッちゃうぅ! うぅぅーーっ!! イクぅっ! イクっ!!』
芽依はお尻を何十発もぶたれながら、本当に気持ちよさそうに果てた。すると、イったことで緩んだのか、アナルから真っ白な精液が流れ出してきた。
時折、空気が破裂するような音を立てながら、床に白い液だまりを作っていく。
『イ、イヤァ、ダメぇ、うぅ……違うの、あっぁ、空気が、うぅぁぁ……』
芽依は、アナルから漏れる空気が、まるでおならのように聞こえるのが恥ずかしいようで、耳まで真っ赤にしながら言い訳をしている。

私は、無言でその姿をスマートホンで撮影し始めた。
「貴弘君に見てもらわないと。芽依が他の男に腸内射精された精液を、おならと一緒に排泄してる姿をねw」
『イヤぁぁーっ! ダメぇ、撮らないでぇっ! うぅあ、止まらないぃ、イヤァっ! うぅあぁっ……』
芽依は、一気に泣き顔になる。それなのに、どうしても止めることが出来ないようで、音とともに真っ白な液だまりを大きくしていく。
我ながら、大量に出してしまったのだなと思いながら、撮影を続ける私。

そして芽依は出し尽くすと、そのまま床に女の子座りをした。でも、芽依は泣き顔にはなったが、涙は流していない。それどころか、
『ご主人様ぁ、次はなにをすれば良いですか? 酷いこと、言わないで下さいぃ♡』
と、うわずった声で言ってきた。

私は、思わず怯んでしまいそうだったが、
「床を汚したな? 綺麗にしなさい」
と命じた。
『は、はいぃ……。ごめんなさいぃ……』
芽依は興奮しきった顔で返事をすると、床の液だまりに顔を近づけていく。そして、そのまま口を床に押し当てて、真っ白な精液をすすり取っていく。ズルズルと下品な音を立てて、床の精液が芽依の口内に消えていく。いくら念入りに腸内洗浄をしたとは言え、そこから出てきたモノを口にさせるなんて、さすがにやりすぎたかと思った。

でも、芽依は床の精液を全部すすり取った後、舌で床まで舐め始めた。その行為に、異常なまでに興奮してしまっている芽依は、そのままアナルオナニーを再開した。

床にわずかに残った精液を舌で舐め取りながら、自分のアナルに指を二本差し込んでかき混ぜる芽依。ドンドン息づかいが荒くなっていく。そして芽依は、床の精液を全部舐め取ると、私の方を向いた。口を閉じて、口の中に精液を溜めたまま私を見つめる芽依。アナルオナニーは続けたままだ。

芽依は、私に”飲み込め”という命令をして欲しいのが伝わってくるような顔で私を見ている。本当に、良いマゾ奴隷だと思う。すると、また芽依の電話が鳴った。

私が彼女のガラケーを確認すると、また彼氏からだった。一気に不安そうな顔になる芽依。私は、ゾクゾクしながら通話ボタンを押し彼女に渡した。
芽依は、焦った顔で口の中のモノを飲み干すと、
『もしもし、うん、ゴメンなさい。うん、自転車屋さん、休みだったから……』
芽依は、彼氏と電話を始めた。私は、最高の気分になっていた。電話の向こうの彼氏は、芽依が他の男の精液を飲み干した直後だとは知らない。そして、アナルの処女を奪われたことも知らない。寝取るというのは、私にとっては最高のシチュエーションだ。

『うん。違うところに持って行くから……。もう着くから大丈夫だよ』
芽依は、ウソにウソを重ねていく。すると、芽依は彼氏と電話をしながら、私の顔を見つめてくる。その顔は、命令される事への期待にとろけていた。

私は、ベッドの上に寝そべる。そして、勃起したペニスを握り、真っ直ぐに上を向かせる。その状態で、芽依に目配せをする。

すると、芽依は彼氏と会話したままベッドに上がり、私の上にまたがるような格好をした。
『ごめんなさい。私だって、早く会いたいよぉ♡』
甘えた声で電話を続ける芽依。彼女の未成熟な乳首もクリトリスも、驚くほど勃起して大きくなっている。興奮が、限界まで行っているようだ。

そして芽依は、彼氏との電話を続けたまま、私のペニスにアソコを押し当てていく。すでに処女を奪ったアナルの方ではなく、まだ彼氏とも経験の無い、処女の膣に私のペニスを押し当てる芽依。

芽依の顔は、今まで見てきた女性の中でも一番と言ってもいいくらいに、快感で歪んでいた。そのまま、ゆっくりと体重をかけていく芽依。
『大丈夫だよ。もうすぐ、んっ! 大丈夫、ペダルに足ぶつけちゃったw』
芽依は、痛みから思わず漏れた声を、そんな風にごまかす。さすがに、処女の膣に私のモノは大きすぎるようだ。芽依は、膣口の辺りに私の亀頭を半分ほど入れた状態で、ずっともぞもぞとしている。そんな状態でも、彼氏と会話を続ける芽依。こういう状況だからこそ、会話を引き延ばしているのかもしれない。

芽依は、彼氏と電話で話しながら、他の男に処女を奪われるというシチュエーションを、どうしても実現したいようだ。でも、痛みから躊躇をしている……。そんな所だと思う。

芽依は熱っぽく、そしてトロンとした目で私を見つめる。私は、彼女の瞳にコントロールされたかのように、腰を突き上げていた。一気に私のモノが狭い肉壁をかき分け、奥にトンと当たる。処女膜が破れる感覚などは無いが、
『私も愛してる、ウッッ!! んぅ……クゥ……。へへ、またぶつけちゃった……平気だよ。うん。愛してるよぉ♡』
と、芽依は思わずうめいた。

清楚で美しい嫁が、母親の借金のせいで身も心もヤクザに堕ちていく完

『私がアナルでイキ狂う姿、見たいんですか?』
ミクはいつの間にか風呂から出ていたようで、いきなり私のペニスを握ってそう言った。
「い、いや、それは……」
ビックリしてしまって言葉が出せない私。
『見たいんでしょ?』
ミクはいつもの貞淑な感じはなくなり、エッチな女教師という感じになっている。私は、力なくうなずいた。

『じゃあ、見てていいよ。私がしてあげるから、自分でしごかなくていいからね』
ミクはそんなことを言うと、私のペニスをしごき始めた。私は、柔らかいミクの手の平の感触につい声が漏れてしまう。
『ほら、ちゃんと見てないと。もう、指入れられちゃいましたよ』
ミクは、丁寧な言葉とため口が混じる。ミク自身も、まだどういう風にすればいいのか、キャラが定まっていないのかもしれない。

私は、ミクの言葉に慌てて画面に目を戻した。すると、相変わらず失神して動かないミクのアナルに、チンピラが指を突っ込んでかき混ぜるような動きを始めていた。失神してしまっているせいかもしれないが、ミクは身動き一つしない。ピンクのメイド服に、ツインテールの髪型のミクがうつぶせでこんな事をされていると、未成年の女の子が酷い目にあっているように見えてしまう。
『あんな風にほぐされてたんだ……』
ミクは、そうつぶやいた。失神している時のことは、当然だけどミクも初めて見るのだと思う。

画面の中では、チンピラがミクのアナルを指でほぐし続ける。一本だった指が二本に増える。
「柔らかいアナルだな。姉さんはこっちも素質ありそうだなw」
チンピラは感心したように言う。
「おでのも入るがなぁ?」
マサオも、足りないしゃべり方でそんなことを言う。
「バカヤロウ。また壊す気かよw一生オムツになるぞ」
チンピラはあきれたように言う。過去に何度か壊してしまったことがあるようだ。肛門の括約筋は、一度切れてしまったら治らないと聞く。私は不安になり、思わずミクの方を見た。ミクは私のモノを手でもてあそびながら、
『大丈夫。壊れてませんから』
と、少し笑いながら言った。

画面に目を戻すと、チンピラの指は三本に増えていた。
『三本も入っちゃうんだ……』
ミクは自分の事ながら驚いたようだ。

「寝てると力まないからほぐしやすいなw」
チンピラが説明的なセリフを言った。私はなるほどと思いながらも、そんなに簡単に三本も入るのかと驚いていた。

チンピラは指を引き抜くと、そのまま自分の指を顔に近づけて観察した。そして臭いまでかぐ。
『やだぁ……』
私のペニスをしごきながら、ミクが恥ずかしそうに言う。

「全然汚れてねーのな。臭いもないし、綺麗なもんだw」
チンピラは感心したように言う。そして次は、自分のペニスにローションを塗りたくり、寝たままのミクに覆い被さるようにする。そしてその立派なペニスを、たっぷりと時間をかけて拡張したミクのアナルに押し当てた。

「じゃあ、初物いただくかw」
チンピラはそんな風に言うと、腰をゆっくり押し込んでいく。ミクはそんな風に後ろの処女を奪われているのに、微動だにしない。
「おぉ、これはなかなかw後ろも名器だなw」
チンピラは、嬉しそうな感じだ。

私は、愛する妻の初めてを奪われる瞬間を目の当たりにして、ショックを受けるよりも激しい興奮に包まれた。
『イッちゃうの?私があんな風にされてるのに、興奮してるの?』
ミクは私のモノをしごきながら、少し軽蔑しているような感じで言った。私はミクのその態度にも興奮してしまったようで、自分でもコントロール出来ずに射精してしまった……。

『ふふふ……。本当に興奮してるんですね。まだ始まったばかりですよ』
ミクは、私のモノをしごきながらそんなことを言う。尿道の中に残ったモノも全部絞り出すように、ぎゅぅっと絞るミク。私は思わずうめき声を漏らしていた。

私は、放心状態で画面に目を戻した。画面の中では、いわゆる寝バックでミクが犯され続けている。
「これは凄いわw もうイッちまいそうだ」
腰をガシガシ動かしながら、チンピラが言う。
『こんな風にされてたんだ……。目が覚めたらいきなりイカされて、パニックだったの』
ミクが、自分の手の平についた私の精液を舌で舐め取りながら言う。ミクは、まるっきり淫乱になってしまった感じだ。

『う、うぅ……な、何? うぅああぁアァッ! イ、イッちゃうぅっ! イクっ! イクぅーっ!!』
画面の中で、ミクがパニックになったように叫ぶ。目が覚めて、いきなりイカされたという事のようだ。ミクはさっき、アナルでされた時に体が裂けそうで痛かったと言った。アレはウソだったのだろうか?

「スゲぇなw いきなり尻でイクとかw オラ、もっとイッとけw」
チンピラはそう言うと、さらに力強いストロークを始めた。
『イヤぁっ! こんなっ! ダメぇぇっ! あぁぁっ! あぁーっ! 凄いのぉっ! お尻気持ち良いですぅっ!』
ミクは、痛がるどころか本当に気持ちよさそうに叫ぶ。ツインテールでメイドコスチュームのミクがアナルでイク姿は、酷く現実離れしていてエッチなアニメのようだ。

「どうだ。尻から子宮ド突くと、たまんねーだろw」
『凄いぃぃっ! 本当に凄いのぉっ! 奥が気持ち良いですぅっ! んおぉおっっ! んおぉ♡ ひぃっ! ひぃーっ!』
ミクは、我を忘れているような感じであえぎ続ける。
「オラ!カメラに、私はケツでもイク淫乱ですって言えよw」
チンピラが、杭を打ち込むように激しくピストンをしながら言う。
『ミクはケツでもイク淫乱女ですっっ! ゴメンなさいぃっ! あなたぁ、ゴメンなさいぃっ! イッちゃうぅ! 気持ちいいのぉ! あなた、ゴメンなさいぃっ!』
ミクはカメラを見ながら叫ぶ。その顔は、私では絶対に見ることの出来ない顔だ。快感で、こんなにもとろけた顔を見せるミク……。私では、ミクをここまで狂わせることは道具を使っても無理だと想う。

すると、ミクがいきなり再生を停止して、
『ねぇ、あなた……。ベッド行きましょ?』
と言いながら、私の手を引いて寝室に向かう。私は嬉しさに胸が躍り、下半身剥き出しのままで寝室に向かった。

ミクは寝室に入ると、全裸になってベッドにうつぶせで寝転がる。そして、お尻を左右に広げるようにしながら、
『あなたもこっちに入れて下さい……』
と、興奮した様子で言った。私は、チンピラに負けてたまるかというような気持ちでミクに覆いかぶさった。さっきの動画のように、寝バックでミクの後ろの穴にペニスを押し当てる私。コンドームも何もつけていない状態だ。

ローションもなにもなしで大丈夫かな? と、一瞬よぎったが、ミクのアナルは少し開いた感じで、なおかつヌルヌルに濡れていた。私は、もしかしたらこれはローションではなく、あいつの精液なのかなと思いながら、嫉妬と興奮の中、腰を突き入れていった。

ミクのアナルは、ほぼ抵抗感無くすんなりと私のペニスを受け入れていく。そのまま一気に根元まで入ってしまった。挿入の時の肛門辺りこそきつめの締めつけを感じたが、そこを越えてしまうとほぼ無感触になってしまった。

『入った? あなたの全部入りましたか?』
ミクは、丁寧な言葉とそうではない口調が混じった変なしゃべり方になっている。ミクの中でも、まだ迷いのようなモノがあるのだと思う。

「入ったよ……。痛くないかい?」
私は、自分で聞いておきながらバカな事を聞いたなと思った。あのチンピラのものを受け入れた穴が、私のものごときで痛みを感じるはずもない。
『大丈夫です。それよりも、もう少し押し込んで平気です。遠慮しないで下さい』
ミクは焦れたような口調で言う。私は、わかったと言いながら、なんとか少しでも押し込もうともがいた。でも、ただでさえ奥まで入れづらい寝バックの体位で、これ以上はまったく無理な感じだ。
「ゴメン……。これが精一杯だよ……」
私は、情けない気持ちで言った。
『……仕方ないですよね。でも、本当でした。届かないと、全然感覚が無いんですね。あなたはどうですか? 気持ち良いですか?』
ミクは不思議そうな感じで言う。

私は、正直にほとんど感触がないことと、気持ちよくないことを告白した。
『どうしますか? 前の方で続けますか? それとも、ビデオの続きを見ますか?』
私にアナルに挿入されたまま、まったく普通な感じで言うミク。チンピラのモノを入れられたミクは、半狂乱のような感じであえぎ続けていた。私のものなど、入れても感触すらないのかもしれない。

私は、本当は前で続けたいと思っていたが、前に入れても無感触だったらと思うと怖くて言えなかった。チンピラとマサオの巨根で広げられてしまったら、きっとそうなるはずだ……。そんな思いを振り払えなかった。

私は、ビデオの続きを見ると言った。するとミクは、
『じゃあ、ここのテレビにつなげて見ましょうか?』
と言った。私は、もうすっかりとミクにコントロールされている感じになってしまい、ただうなずいた。

そしてセッティングして再生が再開されると、寝室の大きな画面にミクの痴態が映る。ミクは寝バックでアナルをガンガン突かれ、何度も何度もイカされている。初めてのアナルで、膣と同じくらい……いや、下手したらそれ以上に感じてしまっているミク。

『やっぱり、あれくらいの長さがないとダメなのよね……』
と、ささやくように言うミク。悪気はないのかもしれないが、私はその言葉で泣きそうになってしまった。

「よし、このままじゃイッちまいそうだから、姉さん上になれよ」
チンピラはそんなことを言うと、雑にペニスを引き抜いた。
『ううぅふぅおぉっ!』
ペニスをアナルから引き抜かれ、そんな声を漏らしてしまうミク。身体もガクガクと震えている。

私の隣のミクが、
『抜かれた時、すっごく深いイキ方しちゃったの。頭が真っ白になって、まぶたの裏がチカチカしたのよ♡』
ミクは、うっとりとした顔で言う。たぶん、その快感を思いだしているのだと思う。私は返事をすることも出来ず、ただ画面を見続けた。ペニスが引き抜かれると、カメラがミクのアナルをアップにする。
マサオは足りない感じだが、こういう気は回るようだ。ミクのアナルは、ポッカリと穴が空いた感じになっていて、ヒクヒクとうごめいている。こうやって、ミクの身体が変わっていってしまうのかと思うと、私は絶望感を感じながらも動悸がするほどの興奮を覚えた。

『どちらに入れればいいですか?』
画面の中のミクは、そんなことを言いながらベッドに寝転がったチンピラの上にまたがる。
「好きな方にしなw」
チンピラがにやけながら言うと、ミクは待ちきれなかったように腰を降ろしていく。

そして、自分のアナルにチンピラの巨根をあてがうと、そのまま腰を降ろしていく。
「やっぱりケツかよw」
チンピラがからかうように言う。私も、まさかミクが自らアナルに入れるとは思っていなかったので、言葉も出ないほど驚いた。

『うぅ、おぉおぉふぅ、あぁっ♡』
ミクは自らアナルに入れながらうめく。その様子を、カメラは上手に撮している。ズブズブと入ってくペニスや、とろけた顔のミクの顔……。それを、上手く切り替えながら撮し続けるマサオ。足りないしゃべり方をしているが、思っているほどバカではないのかもしれない。

「姉さん、気持ちいいのかい?」
チンピラは頭の後ろで手を組んだ、リラックスした姿勢でミクに聞く。
『気持ちいいです。さっきより奥に入って、子宮がギュッと押されてますぅ♡』
ミクは、とろけた顔で声を震わせながら答えた。そしてミクは、腰の上下に動かし始めた。

『すっごくカチカチになってるね』
ミクは私のモノを握りながら、イタズラっぽく言う。
『私がアナルセックスしてるの見て、どうして興奮するの?』
ミクはさらに私のペニスをしごきながら言う。
「ゴメン……。ミクが狂わされてるの見て、興奮しちゃうんだ……」
私は、質問の答えになっていない答えを口にする。
『私のこと嫌いになってない? お尻でイッちゃう女だけど、軽蔑してない?』
ミクは少しだけ不安そうな顔で言う。でも、イヤらしい手こきは続けたままだ。

私は、嫌いになってもいなければ、軽蔑なんかもしていないと答えた。
『この後もっと凄いけど、まだ見る?』
ミクはそんなことを言う。画面の中では、ミクが必死で腰を上下に動かしている。そして、気持ちよさそうなあえぎ声が聞こえてくる。

私は、ほとんどノータイムでまだ見ると答えた。
『そう言うと思った。もっと興奮させてあげるから』
ミクは私に挑発的に言う。

「おぉ、姉さんのヤバいな。もうイッちまう。オラ、今度は前に入れろ」
チンピラはミクにそんな命令をする。
『え? 前ですか? このまま続けちゃダメですか?』
画面の中のミクは、少し不満そうに言う。
「安心しろってw ちゃんとケツに入れてやるからw 俺じゃなくてマサオがなw」
チンピラは意地悪な感じで言う。
『そ、そんな……。無理です……。あんなに大きなの、壊れちゃいます!』
画面の中のミクが、怯えたように言う。
「安心しろって。姉さんのなら、ちょっと頑張れば入るからw」
『でも……』
「とか言いながら、スゲぇ締め付けてるぞw 興奮してるんだろ? 想像してみろよ。あの太いのがケツに入って子宮をド突くところw」
『そんな……。あぁ、ダメぇ……』
ミクは想像して興奮してしまったような感じだ。
「まぁいいやw ダメならこのままイカせてくれや」
チンピラはにやけながら言う。
『うぅ……。わ、わかりました……』
ミクはそう言うと、そのままチンピラのペニスをアナルから引き抜いた。さっきと同じように、抜く時にうめくような声を出すミク。

そしてそのまま立ち上がり、ミクはまた腰を降ろしていく。今度は前の方に入れていくミク。さっきまでアナルに入っていたことなど、気にもしていないようだ。汚れてしまう……。大腸菌が……。そんなことを気にしてしまう私は、本当に小さな人間なんだなと思った。

『うぅ、ふぅ♡ アァッ! 奥、凄いぃ……』
ミクは生でペニスを膣に収め、気持ちよさそうな声であえぐ。
「やっぱり緩くなってやがるなw マサオのマジでデカすぎだろw」
チンピラが笑いながら言うと、
「おで、ケツに入れでいいのが?」
と、マサオが聞く。

「おぉ、いいぞ。カメラ適当においてこっち来いよ」
チンピラがすぐにそう言うと、
「わがっだ!!」
と、無邪気に喜ぶマサオ。そしてカメラが置かれて固定アングルになる。

自分しか知らない妻が

私♂33歳、妻♀32歳、小学生の子供が2人いる結婚8年になる夫婦です。以前より私には寝取られ願望があり、夜の営みのたびに妻を説得してきました。しかし妻は「アナタ以外の人とはイヤ!!」と、頑なに拒否………?それでもメゲずに説得を続け、まず【ハプバーに見学】という名目で妻を引きずり込みました(笑)その時の体験を書かせて頂こうと思います。先月のGW。かねてからの計画で子供達だけで私の実家に泊まりに行く事になりました。子供が産まれてから今まで、夫婦2人だけで買い物に行く事はあっても、ゆっくりと過ごす時間はありませんでした。久しぶりのデートという事もあり、私も妻もとても楽しみにしていました。その日のために普段は履かないミニスカートを買い、トップスも少し露出度の高い物を用意しました。当日、夕方頃に子供達を実家に送り届け、久々のデートの始まりです^^私は妻を連れ、まずは繁華街にある落ち着いた感じの居酒屋に行きました。『カンパーイ!!』何年か振りの2人だけでの外食とあって、妻も上機嫌です。普段あまりお酒を飲まない妻ですが、この時は酎ハイやカクテルなど、結構な量を飲んでいたと思います。初めは向かい合って座っていたのですが、せっかくだからと妻を私の横に座らせ、互いに体を寄せ合うようにして食事を続けました。お酒が入るとすぐにHモードに入る私(オレかい!)、手が自然と妻の太股へ………。「もうー、何触ってんの?このスケベ(笑)」ニコニコしながら妻は言いました。「だって久しぶりじゃん、こうやって2人で外で飲むの。それにこのミニスカートも……。」太股を撫でながら、スカートの裾をソッと捲り上げます。「ダメだよ?、他の人に見られちゃうでしょ!!」「大丈夫だって、誰も見てないって。」構わずスカートを捲り上げながら太股にを撫でていると、私達の背後から店員が空いている食器を下げにやって来ました。妻はパッと捲り上がったスカートを下げ、恥ずかしそうに俯きます。そして店員が向こうへ行ったのを確認して「……見られたかな?もう!だからヤメてって言ったのに?。」と少し怒った様子。「いいじゃん、減るもんじゃないし(笑)それに美味しい料理を食べさせて貰ってるお礼に、お店の人にもサービスしとかないとさ(笑)」 「何でコッチがサービスするの(笑)それに私なんか見たって若い子は何とも思わないでしょ!」「いやいや、そんな事無さそうだったよ。あの子、片付けながらお前の脚をジーッと見てたよ(笑)」「うそ?。ハズカしい?(笑)」今度は妻の肩に手を回し、脇の下からおっぱいに触りました。妻が通路側に座っているため、周りの席からは私達の行為は丸見えです(笑)「もー、ダーメ!ねっ、後でゆっくりしよーよ……。」「後でもするけど、今もするの!!(笑)あっやべ!勃ってきた(笑)」「うそ?、信じらんな?い(笑)こんなとこで何興奮してんの?!!」「しょうがないじゃん。酒飲んでて、隣にこんなHな格好した女が居るんやし(笑)」「ちょっと、それって私じゃなくてもそうなるって事?」少しむくれて妻が言いました。【ヤバい!墓穴掘った!せっかくのデートやのに……】私は焦って必死に妻をなだめます。「いやいや、お前やからやって。それにオレが浮気したことないん知っとるやろ?オネェチャンのおる店にやって行ったことないんぞ………。」スイマセン……。前置きが長すぎましたね。途中を省略させてもらいます。何とか機嫌を取り戻し、食事を続けました。2人共お腹がイッパイになり、場所を変えることに………。ここからが本題です。事前に調べてあった、私の住む街に1件しかないハプバー。何とかして妻を連れて行かねば……。「なあ、この近くにちょっと変わったバーがあるんやけど、そこ行ってみん?」「変わったってどんなん?」「オレも詳しくは知らんけど、楽しい店らしいで。」「いいよ。あなたに任せる。」よしっ!何とかハプバーまで連れて行けそうです。………しかし肝心の場所が分からない?ホームページを見てもさすがに詳しい場所までは書いて無いですよね……。とりあえずお店に電話。「あっ、スイマセン。今から行きたいんですけど、開いてます?」『はい、今日は12時まではやってますよ。』「そうですか。……あの……場所が分からないんですけど………。」『○×デパート知ってます?その近くの赤いライトが点いてるビルなんですけど。もし分からなかったらまた電話して下さい。』「は、はい。ありがとうございます。……ちなみに今って結構お客さん来てます?」『……悪いけど、そういう質問には答えられないんで……。』「あっ、スイマセン……。」初めてなのでこの世界のマナーを知りませんでした………。電話に出たマスターと思われる男性は、ちょっとぶっきらぼうな感じで私は内心【失敗したかな?】と思いました。しかしココまで来て断念するわけにはいきません!意を決し、妻の手を取り教えられた場所へ……。幸いにすぐにそのビルを見つけることができました。そして再度電話を。「もしもし、先程の者ですが……。今ビルの前なんですが、お店は何階ですか?」『ああ、5階ですよ。どうぞお上がり下さい。』エレベーターに乗り5階へ……。私の心臓はすでにバクバクしています。しかし妻はというと、何だか不思議そうな顔をしています。そしてこう言いました。「こんな所にバーがあるん?なんか怪しそう………。」「まあ、隠れ家的なお店なんやわ。大丈夫、絶対楽しいけん。さっ、入ろう。」エレベーターを降りた私達はそのお店の名前が書かれたドアを見つけ、インターフォンを押しました。『はい。』「先程の者です………。」『はい、今開けますね。』ドアが開きマスターと思われる男性が私達を迎えてくれました。実際お会いすると、さっきの電話での応対がウソのような感じの良い40代後半?50代前半の方で、内心ホッとしました。初めてということで、ます入会の手続きをし、システムについての説明を受けました。『今日は見学ですか?奥様も初めてなら、いきなりプレイはムリですよね。まあごゆっくり楽しんで下さい。』マスターに連れられ部屋の中へ……。いよいよハプバー初体験です!中に入ると左にカウンターがあり、右にはソファーが置いてある12畳くらいの部屋。奥にも部屋が有りそうですが、この位置からは詳しい様子は分かりません。お客さんはというと、カウンターにカップルと思われる男女の他に男性が2人。ソファーの部屋には誰も居ません。とりあえず私達もカウンターに座りました。「ねぇねぇ、このお店ってホントは何なの?普通のバーじゃないよね?」「ああ、すぐに分かると思うから言うけど、ここ……ハプニングバーなんだ………。」「ハプニングバーって、あの!?」「そうそう、あの(笑)でも大丈夫。別に見てるだけでも良いみたいだから。俺たちの今後の夫婦生活の為にもいい刺激になるやろ(笑)」「ホントに見てるだけでもいいの?私嫌だからね、他の人とするの……。もし迫られても、ちゃんと断ってよ……。」「ホントに見てるだけでもいいの?私嫌だからね、他の人とするの……。もし迫られても、ちゃんと断ってよ……。」「わかってるよ……。それよりせっかく来たんだから、楽しもうぜ。」人があまりいないせいか、想像していたハプバーの雰囲気とは違いましたが、とりあえずマスターにお酒を注文して2人で飲みました。そうしていると同じカウンターに座っていたカップルの男性が私達に話し掛けてきました。『こんばんは。初めての方ですか?今日は見学?それともプレイもするの?もし良かったらお互いに見せ合いません?』「いや、なにぶん初めてなもんで……。今日はどんな所か見学に来たんですよ。おたくは結構来るんですか?」『えぇ、月に2回位は来ますよ。あっ、コイツは私の嫁なんですけどね。おたくらは夫婦?それともカップルかな?』「私達も夫婦ですよ。前から興味があってね………、思い切って来ちゃいました(笑)」『そうでしたか。それにしても奥さん、大人しそうなのにこういう所好きなの?』「いえ……私は………。この人が勝手に連れてきたんです………。」『はは、皆さん初めはそうですよ。ウチのやつも最初は恥ずかしがってましたけどね。今じゃいろんな男の人にメチャクチャにされるのが楽しみで、自分から行こうって誘って来るんです(笑)奥さんもどうです?奥さんみたいな可愛い人なら、みんなに放っときませんよ(笑)』「いや、だから結構です………。そんなつもりで来たんじゃないんで………。」明らかにこの男性は妻に興味を持ったようで、執拗に妻を誘います。しかし妻は頑なに拒否……。妻の表情が段々険しくなってきました。「まあまあ、今日はホントに見学だけなんで。そうだ、よかったらアッチのソファーで4人で飲みながら色々教えてくれませんか?」そうして私達はソファーの方に移動し、ご夫婦のこれまでの経験を話してもらいました。話の内容は、旦那さんは38歳奥様が29歳で、以前ストレスで旦那さんがインポになり、刺激を求めて奥さんを誘ったのがキッカケだということ。奥さんも【旦那のインポが治るのなら】と渋々付いて来たのだが、いざ経験すると旦那の前で違う男に犯されることに快感を覚え、その後もこの店で色々な男性と交わったったそうです。多いときには1度に5?6人を相手に、気を失うまで犯されたそうです。ご夫婦の話を私も妻も興味津々に聞き入っていました。ここでご夫婦の容姿を。旦那さんは顔はまあまあなんですが、背は低く、170cmあるかないか…。体型もややメタボ気味ですが、それがかえって温和な感じにみえとても好感が持てる方でした。奥さんは私たちより少し年下ですが、今風のオネエ系?な感じで何よりも服の上からでも判るほど豊かなバストに私の目は釘付けになっていました。だって、奥さんが笑う度におっぱいがゆさゆさと揺れるんですもん……。男ならしょうがないですよね(笑)さて話を戻します。ご夫婦からいろいろ話を聞き、私はもうムラムラきてしまいました。妻を見ると、何やらモジモジしてます。興奮してるんでしょうか?その様子を見て奥さまが『あら、私たちの話で興奮した?だったらマスターに言って奥のお部屋で2人でしてきたら?』「……どうする?何かお前モジモジしてるけど。オレもムラムラしてて、我慢できないよ……。部屋借りる?」「いやよ、こんな所で………。それにモジモジしてるのはトイレに行きたくなっただけよ。」【ガクッ】妻も興奮しているのかと思ったのに………。ただ飲みすぎてトイレに行きたいだけなんて……。『あっトイレ?トイレはその奥の部屋の左側よ。』奥さんに教えられて妻は立ち上がりトイレに行こうと歩き出しました。がしかし、結構酔っ払っているようでフラフラしています。「おい大丈夫か?俺も付いていこうか?」「大丈夫よ。アナタはお2人とお話してて。」そう言って妻はフラフラしながらもトイレに行きました。その様子をカウンターね男性2人がジッと見ています。そして何やら妻に話し掛けているようでしたが、ここからは聞き取れませんでした。妻がいなくなると、奥さんは私の横に座り直し、手を私の太ももに置きました。いきなりの事で私もビックリです。『ねぇ、アナタはこの世界に興味があって来たのよね?どう?奥さん放っといて私としない?』「いや、でも……。アイツすごいヤキモチ妬きだから………。」『そんな事言って?。さっきジロジロ私の体見てたでしょ?私気付いてたのよ(笑)ねぇ、触りたいんでしょ?いいわよ、触っても。ほら……。』そう言うと奥さんは私の手を掴み、自分の胸へと導きました。驚いて旦那さんを見ると、無言で頷きます。私は思い切って奥さんの胸を揉んでみました………。奥さんの胸はとてもとても柔らかく、気持ちが良かったです。もう夢中で揉みしだいてました(笑)「すごいです……。何カップあるんですか?」『Gカップよ……。アナタ大きいオッパイすきなの?』「えぇ、好きですね(笑)うちのもこの位あったらな?。……ねえ奥さん、直に揉んでもいい?」『えぇいいわよ………。もっと強く揉んで………。そう、気持ちいいわ………。』私は妻の事を忘れ、奥さんの胸を無我夢中で揉みました。次第に奥さんからも歓喜の声が……。『あぁ……いいわ?。奥さんのことは主人に任せて、奥の部屋に行かない?ねぇアナタ、いいでしょう?』『ああ、いいよ。2人で先に行っておいで……。』奥さんの言葉に私はハッとなりました。妻はトイレに行ってるだけで、いつ帰って来るか分かりません。もしこの光景を見たら、間違いなく怒って帰ると言いかねません。私は急いで奥さんの胸から手を離し、辺りを見回しました。幸いまだ妻は帰って来てません。………ん?しかしトイレにしてはちょっと長すぎる………。5分以上は経っているはず……。気分でも悪いのか?「ちょっと妻の様子を見てきてもいいですか?今日は飲みすぎてたからトイレでダウンしてるかも……。」『大丈夫じゃない?さっきは言わなかったけど、トイレの手前にもう1つ部屋があるの。アナタ達がくる前に先に居た3人が入って行ったから……、今ごろちょうど良い頃で、奥さん覗いてるのかもね(笑)ここのお店、お部屋の戸が完全には閉まらなくなってるから、外から覗き放題なの。』私たちを含め、6人しかいないと思っていましたが、本当はあと3人居たようです……。しかも、プレイ中……。私も覗きに行きたくなりました。もし妻が覗いていたら………。たまに私が借りてきたエロDVDを2人で観るんですが、そういう時の妻は観るだけで興奮して、アソコがグチョグチョになるんです。【ひょっとすると、妻も我慢できなくなってプレイを受け入れるかも……】微かな期待を胸に、私もトイレの方に行こうとしました。しかし、奥さんは私の手を掴んで離そうとしません。『ダメよ……。アナタの相手はわ・た・し。もうちょっと楽しみましょうよ………。』「いや………でも……。」奥さんに引き止められながらも、妻の事が気になって仕方がありません。トイレの方を見ると、さっきまでカウンターに座っていたはずの男性2人が居なくなっていました。【どこに行ったんだろう?妻と一緒に覗いているのか?だとしたら………】私は一抹の不安を覚え、トイレの方に行こうとしますが奥さんは私を離してくれません。それどころか、ズボンの上から私の股間を触ってきます。『ほら?、こんなに大きくして?。ねっ、続きをしましょ?』「いや……でも……。」私がモジモジしていると、奥さんは私のズボンのファスナーを下ろし、大きくなったイチモツを取り出しました。そして愛おしそうに指を絡めてきます。『あぁ………ステキ………。ねぇ座って………。』【据え膳食わぬは………】と言いますが、この時の私は奥さんの行為により完全に理性を失いました。奥さんの方に向き直し、その場に奥さんを押し倒し、キスしました。『あん、ダメよ、いきなりは……。こういうお店ではね、まず始める前に相手のパートナーに了解を得ないと……。』「ス、スイマセン……。ご、ご主人……良いですか……奥さんと………。」『ええ、どうぞ。その代わり、奥様が戻られたら私の相手になってもらっても構いませんか?』「えっ……それは……。……分かりました。妻が良いと言ったらですが……。」『分かっていますよ。無理強いはしませんから……。では妻を頼みます。』旦那さんの了解をもらい、再び私は奥さんにキスをしました。奥さんの方も、自分から舌を絡めてきます。しかもいつの間にか、私のズボンのボタンを外し脱がせようとしています。私も負けじと奥さんのトップスを捲り上げ、一気に脱がしました。レースをあしらった黒いブラが姿を現し、それに包まれた大きな胸………。その全部が見たくなり、背中に手を廻しホックを外してブラも脱がせました。“プルンッ”とボリューム満点のGカップのオッパイが私の目の前に……。それは大きさの割にはあまり垂れてなく、見るからに(さっき揉みましたが^^)柔らかそうでした。そしてその頂上には小豆大のポッチリが……。乳輪もそんなに大きくなく薄い茶色で、私の理想にかなり近いオッパイでした。「スゴい………、キレイだ……。」思わずそう言ってしまいました。『そう?ありがとう……。さぁ触って……。』私は奥さんに促されるままに、右手でオッパイに触れました…………。促されるままに右手でオッパイに触れた私……。直に触ると先程よりももっと柔らかで、手に吸いつくような感触です。夢中で揉んだり、乳首をコリコリ摘んだり、またむしゃぶりついて………。“憧れの巨乳”をタップリ堪能しました。『あん……いいわ………。あなた、ホントにオッパイが好きなのね……。』「ああ………奥さん……。スゴくいいです……。もう我慢が……。アイツが帰ってくる前に…挿れちゃっても…いいですか?」『あ?ん……まだダメよ……。今度は私がシてあげるね……。』そう言って奥さんは起き上がって私のパンツを脱がし、ゆっくりとすでにいきり立ったモノに指を絡めてきました。白く長い指……。左手には結婚指輪が光っていて、それがまた私の興奮を誘います。奥さんはゆっくりゆっくり私のモノを上下に扱き、淫靡な目で私を見つめています。『スゴいわ……スゴく硬くなってる……。ねえ……気持ちいい?』「うぅっ……いい……スゴいです……。」『おい奈美(奥さんの名前)……。どうだ……旦那さんの…気に入ったか?』『ええ……アナタ……銜えてもいい?そうすればアナタももっと興奮するでしょう?』『ああ、銜えさせて貰いなさい………。もっと淫らなお前を見せてくれ……。』魅力的な女性との情事……。私の興奮もピークに達しようとしています。ただそれよりも今の私はこのご夫婦の刺激の材料……。そう、寝取られでいうところの“単独男性”の立場になってました。旦那さんに見えるように体の向きを変えると、奥さんの舌先が裏筋を這ってきました。「うぅっ………。奥さん……気持ちいいですよ………。」先の方まで舐め上げると、今度は亀頭の裏の敏感な部分を刺激してきます。そして遂に奥さんは私のモノを口で銜え込みました。『んっんっんっ…ジュル、ジュル。』奥さんは髪を振り乱しながら夢中で私のモノを銜えています。「…奥さん……上手だよ……。旦那さんに見られて……興奮してるの……?Hなんだね………。」『いやあ……言わないで……あぁ……んっ、ん。』口では恥ずかしがりながらも、私の言葉でより一層動きが激しくなりました。旦那さんも興奮した様子で、隣でジッと見つめています………。「旦那さん…奥さんが他の男のチ〇ポしゃぶってるの見て……どんな感じなんですか……?私……この世界に前々から興味があってここに来たんですけど………ウチの嫁がって思ったら……正直不安です……。」『初めは誰でもそうですよ……。でも実際この光景を見たら、そんな不安なんて吹っ飛んじゃいますよ………。』「そっか………じゃあ奥さん……ご主人にもっと見せつけてあげましょう………。今度はオッパイで挟んでもらえますか?」今まで何度となく嫁と挑戦したパイズリ……。しかし1度して成功したことはありません(泣)でも奥さんとなら……この大きなオッパイなら……。奥さんは膝立ちになり、両手で胸を寄せながら私のモノを挟み込み、上下に揺すりました。【気持ちいい!これがパイズリか……】胸の間に唾を垂らし、私のモノを懸命に擦りあげる奥さん。初体験のパイズリに、私の限界が一気にやってきました。「ああっ!!奥さん、いい!!も、もうダメだ!!ああああああ!!!!」私は奥さんの胸の中で大量の精液を放出しました。『うふっ、いっぱい出たわね……。私のオッパイ、気持ちよかった?』「ええ……。初めてなんです……パイズリ……。」『あらそうなの?ほかのコにもしてもらったコトないの?』「……実は……オレ…嫁以外と経験無いんです……。嫁もオレ以外とは……。」『えっ!そうだったの?……じゃあ私がアナタのパイズリ初体験を奪っちゃったのね……。ふふ、何か嬉しい…。』そう言って奥さんは胸についた私の精液を指ですくい、口の中に運びました。美味しそうに美味しそうにその指をしゃぶり、今度は私のモノをしゃぶり、残った汁を絞り出していきます。『ねえ……まだできる?』「いや…すぐには……スイマセン………。」『……しょうがないわね……。じゃあ、ちょっと休憩しましょ。また後でタップリ楽しみましょうね……。』奥さんは立ち上がり、ウェットティッシュで胸についた精液を拭き取り、またソファーに座りました。しかしブラも服も着ず、上半身裸のままです。旦那さんも奥さんの隣に座り、オッパイを触りながら優しくキス……。そして奥さんの手を取り股間を触らせました。『どうだ………。お前がイヤらしいことしてるのを見て、こんなになったぞ……。』『ああ、あなた……ステキよ……。私がしてるのを見て、興奮してくれたのね……。』『どうだ………。お前がイヤらしいことしてるのを見て、こんなになったぞ……。』『ああ、あなた……ステキよ……。私がしてるのを見て、興奮してくれたのね……。』2人の様子を見ながら、私は1回放出したためか興奮が冷めていきました。【そういえば妻は何してるんだ!?まさか………】冷静さを取り戻した私は、妻がまだ戻らないことにやっと気が付き、急に不安になりました。「スイマセン。ちょっと妻のこと見てきます。」急いで立ち上がりトイレのある方へ……。しかし、そこには妻の姿はありません。それどころかカウンターにいた男性2人の姿も……。『あん……ああああああ!……もっと……もっと来て………。』トイレの手前の部屋から聞こえてくる女性の喘ぐ声………。私は部屋の中を覗きました。しかしそこに居たのは、私たちよりも先に来てプレイを始めていた3人だけ………。一体妻はどこに?もしや隣の部屋か?そう思い、今度は隣の部屋を恐る恐る覗くと………。!!!居ました!!!カウンターの男性2人に挟まれ、恥ずかしそうに俯いてベッドに座っている妻が!!しかも男性2人は妻の肩と腰にそれぞれ手を廻し、もう片方の手で妻の体を触っているではないですか!!体をくねりながらその手から逃げようとしていますが、男達は逃がせません。右側に座った男が妻の耳元で何か囁いています。「いやっ、止めて下さい………。私…そういうつもりで来たんじゃないんです!」今度は左側の男が妻の顔を見つめながら言いました。『奥さん、そんなつもりじゃないって、そりゃあウソでしょ……。ホントは好きなんだろ……こういうの……。』「違います!何も知らずに主人に連れてこられて……。本当に……本当に今日は見学だけなんです!」『おやおや?。そりゃおかしいな?。見学だけなら、なんでアレ着けてないの??』「??あれって??あれって何ですか!?」『あれ?知らなかったの?この店ではね、見学だけの人は腕にリストバンドを着けるんだよ。説明聞かなかったの?』「せ、説明は主人が……。主人も何も言わなかったですよ……?」『へへっ、じゃあご主人は初めから奥さんにプレイさせるつもりだったんじゃねえ?』「……そんな………。」男の言う通り、初めの説明で見学だけならリストバンドを着けるよう、マスターから渡されていました。でももしかしたら妻もその気になるかもと、妻には内緒にしていたんです。いくらそういう人間の集まりといっても、ルールやマナーを守らないと出禁になってしまいます。妻がリストバンドを着けていたら何のハプニングも起こるはずがありません。だから私は妻にはこの事を内緒にしていました。そして私の願望の通り、妻は男達に迫られています。私はそれを止める事なく、気付かれないように覗いていました。男達は妻の体を触り続けています。1人は胸を、もう1人は太ももを……。『奥さん………ホントはこういうの好きなんでしょ……。こんなHな格好して、俺たちを誘ってるんでしょ?』「いや……ちがう………誘ってなんか……。」『え?、そんな事言ってさっきから俺たちに触られて感じてんじゃね?の?確かめてあげるよ……。』そい言って胸を触っていた男は妻の服の中に手を入れ、直に胸を触りました。その瞬間、妻の体が“ビクッ”となったのを私は見逃しませんでした。『あれあれ?奥さん、乳首勃ってるよ(笑)なんだ、やっぱり感じてんじゃんか(笑)』『どれどれ……じゃあオレはコッチを……。』もう1人が妻のミニスカートを捲り上げてパンツの中に手を入れました。『おいおい、コッチもスゴい事になってるぞ……。もうグショグショだぜ……。』妻が感じている………。私以外の男に触られて感じている……。いつもHの時に他人棒を説得しても「アナタ以外の人に触られても感じるはずがない。」と言っていた妻が、今まさに他人の愛撫によって反応している……。「ち、違います……。私……感じてなんか……アァッ!!」口ではそう言いながらも、男達の愛撫に感じてしまう妻……。体は正直です。『な?奥さん、素直になろ?旦那だって、さっきの人妻とイイコトしてたぜ。』「えっ!?ウソ、ウソよそんなの……。」『ウソじゃないって。奥さんがトイレに行ってすぐに、旦那さんアッチの奥さんのオッパイ揉んでたぜ?(笑)今頃もうヤってんじゃね?の?』「そ、そんな………。」『俺たちもあの奥さんとしたことあるんだけどさ?、スゴいのよあの奥さん。あの人に責められたらどんな男だって我慢できね?って。だから奥さんも俺たちと……っな!?』『なっ、奥さん……旦那なんか放っといて、俺たちと楽しもうぜ!』男の言葉に失望したのか、妻の体から力が抜けていくような感じがしました。当然男達にもその妻の様子がわかったはずです。1人が妻のシャツを一気に脱がせました。妻は無抵抗です……。『おほっ、奥さん顔に似合わずHなブラ着けてんだね。ムッチャそそられるわ?。どれどれ、オッパイはどんなかな?』背中のホックを外し、遂に私以外の男に妻の胸が晒されました。『おお?!いいじゃん!奥さんいいオッパイしてるね?(笑)』初めて私以外の男に胸をさらけても、妻はもう隠そうとはしません。ジッと俯いているだけです。男は妻の背後に廻り、脇の下から手を差し込み、妻の胸を揉みだしました。「…んっ……フゥ……んっ、あっ……。」何の抵抗もせず男の愛撫を受け入れる妻でした。その様子を見て、もう1人の男は妻の正面に座り、両膝に手をやると思い切り開きました。『おお……。こっちもスゴいぞ……。奥さん、パンツがもうビショビショになってるよ………。』「いや……ハズカシい……。」そう言っても開かれた脚を閉じようとはしない妻。完全に男達にされるがままです。『奥さん……こんなにビショビショじゃ気持ち悪いだろ……。脱がせてあげるよ……。』男はミニスカートのホックを外し、パンツごと下ろそうとします。妻も脱がせやすいように腰を上げます。そして妻は私以外の男に産まれたまんまの姿を晒してしまいました……。その光景に、さっき1回放出して萎えていた私のモノが再び元気を取り戻しました。いや、今までで1番といっていいほど激しく勃起しています。【これが寝取られの興奮か………。スゴい、想像以上だ……】全裸になった妻は再び男達の愛撫を受けています。後ろの男は妻の胸を揉みながら、首筋に舌を這わせ、前の男は大きく開いた脚の間に入り、クリトリスを刺激しています。たまらず妻の口からは喘ぎ声が………。「アァッ……アァァァ!!」『へへっ、奥さんやっとその気になってくれたんだね……。さあ、横になって………。』妻を寝かせると2人はパンツ以外の服を脱ぎ捨て、妻に襲いかかりました。先程とは上下を入れ替え、妻の体を堪能しています。『奥さん、綺麗なアソコだね……。たまんないよ……。』『オッパイだって、柔らかくて最高だよ……。ホント、Hな体だよな……。』2人の男に蹂躙され、それを抵抗することなく受け入れている妻。長年思い描いていた夢が、今私の目の前で繰り広げられています。『奥さん、気持ちいい?』「う…うぅ………アッ!」男の問いかけに妻は答えません。が、その反応は答えなくても【気持ちいい!】と言っているようでした。そして下側の男が、ついに妻のアソコに口を……。「アァァァ!イヤ、イヤ!アァァァ……。」妻の口からは一層大きな声が……。『ジュル、ジュルジュル……ハァッハァッ……美味しいよ……奥さんの汁………。』妻の手がアソコを舐めている男の頭を抑えつけ、腰を浮かせて全身で男達の愛撫に反応しています。「ハァッ、ハァッ……もっと……もっとぉ?!いぃ……いぃぃぃ!!!」男の口がクリトリスを吸い上げる度に、妻は大きな声あげてヨガり狂っていました。そして何と、よほど我慢できなくなったのか、妻は自ら上側の男の股間に手を伸ばし、パンツの上から男のイチモツをさすりました。【信じられん……。アイツ自分から……自分から男のモノを……。】ほんの数十分前まで、他人とのプレイを拒んでいたはずの妻が、今は奨んで私以外の男を受け入れようとしている……。やはり妻もオンナです。いや、こういう時の度胸は女性の方があるんですね。『…奥さん、チ〇コ欲しいの?自分から触ってくるなんて、やっぱりスケベだね……。そう、奥さんは淫乱な女なんだよ……。』男はそう言うとパンツを下ろし、妻の顔にいきり立ったイチモツを近づけました。私と同じ位でしょうか……。それ程大きくはありませんが、若く見えるのに使い込まれたようなチ〇コでした。妻は目の前に差し出されたイチモツを、躊躇う事なく銜えました。「んっ、んっ、んっ、んっ。」激しく激しく私以外のチ〇コを銜えています。『おおっ……奥さん……いいよ……。美味しいかい?旦那と比べてどう?』「んーーー!」顔を振り“イヤイヤ”する妻でしたが、男のイチモツを離すことはありません。『奥さん…オレのチ〇コ気に入った?挿れて欲しい?』少し考えて、妻は“コクッ”と頷きました。『それじゃあ分からないよ……。ちゃんと口で言ってごらん……。【淫乱な私に、旦那以外のチ〇コを挿れて下さい】って言ってごらん……。』男のイチモツから口を離した妻は少し間を置いて言いました。男に促され、妻が口を開きました。「淫乱な…わたし…に……アナタの……主人以外の…チ……チ〇コを……挿れて下さい………。」『ははっ(笑)よく言ったね!ホント淫乱だな?、奥さんは…。おいっ!代われっ!』妻のアソコを舐めていた男を押し退け、妻の脚の間に割って入り、膣口にチ〇コをあてがいました。妻もジッとその時を待っています。目を潤ませながら………。ゆっくりと男のモノが妻の中へと……。妻は苦しそうに顔を歪めて「うぅぅぅ……」と呻いています。完全に男のモノが妻に入りました。そしてゆっくりとピストンしていきます。「うっ……うぅ……アッ…いぃ……」『おぉ………。すげぇ……。奥さんの中……温かくて気持ちいいよ……。』次第にピストンの速度が速くなり、そのリズムに合わせて妻の口からは悦びの声が漏れています。『奥さん…気持ちいい?気持ちいいだろ?ハァッ、ハァッ……。旦那以外のチ〇コに突かれて気持ちいいんだろ!?』「あああああ!いいのぉぉぉ!気持ちいいのぉぉぉ!もっとぉぉ、もっと突いてぇぇぇ!!!」その様子を傍でジッと見ていたもう1人が、たまりかねたようにパンツを脱ぎ、妻の口にイチモツを差し込みました。『奥さん…オレのも気持ちよくしてよ……。さっちはオレの愛撫であんなにヨガってただろ?今度は奥さんの番だよ……。』妻は差し込まれたイチモツを夢中で銜えました。“串刺し”AVでしか見たことのない光景……。しかも串刺しになっているのは私の妻です。激しく突かれながら、これまた激しくチ〇コを銜える妻……。もう理性なんてどこかへ飛んでいってしまっているようです。【もっと近くで見たい……。でもオレに気が付くとどうなるんだろう……。】戸の隙間から覗いているだけでは物足りなくなり、部屋に入ろうか迷っている私の背後から誰かが近寄って来ました。『どう?奥さん居た?……あっ!ふふっ、やっぱりね……。』それは先ほどの奥さんでした。私が離れた後ご主人としていたのでしょう、奥さんは全裸で私にぴったりとくっつき、部屋の中を覗き、そう言いました。『スゴいわね…奥さん……。とても初めてとは思えないわ……。元々素質あったんだね(笑)』私は心の中で【何の素質だよ!】と突っ込み、また部屋の中を覗きました。『あれ?。アナタもう復活したの?奥さんが犯されてるのを見て、興奮しちゃったんだ?(笑)』奥さんの手が私のイチモツをがっしりと掴みました。『ふふっ、さっきより大きくな?い?妬けちゃうな?。私より奥さんを見た方が大きいなんて……。』奥さんはイヤらしい手つきで私のイチモツを上下に擦り、こう続けました。『ねえ……さっきの続きしない……?奥さんなんか放っといて、アッチでしましょう?』「いや……でも……。もっと見ていたいんです……。妻が…私以外の男に狂わされているところを………。」『そう………。じゃあ混ざっちゃおう!』奥さんはいきなり戸を開き、私を部屋の中に突き飛ばしました。いきなりの乱入に驚いたのは、妻ではなく男性陣でした。『あっ……旦那さん……。スイマセン……奥さん……頂いてます……。』“旦那さん”の言葉にハッとなった妻が私たちの方を見ました。「いやっ、あなた……見ないで!……ごめんなさい……ごめんなさい!アッ、アァァァ!」私に謝りながらも、男に突かれて喘ぐ妻。もうその快感は止めようがなくなっているようです。「…ごめんなさい……アナタ……。私……違うのよ……この人達にムリヤリ……。」『おいおい奥さん、そりゃないでしょ。奥さんが自分で挿れてって言ったんじゃん!』「そうさ……。オレ……ずっと見てたんだ……。お前が自分で挿れてって言ったのも、聞いてたんだよ……。」「うそ……アッ…見てたの……?信じらんない……アッアッ……どうして止めてくれなかったの………アァァァ!いい!!」「……ゴメン………。でも…お前……こうやって他の男を受け入れてるじゃないか……。」『そうだよ奥さん、さっきだって自分から俺のチ〇コ触ってきたんじゃん?それにこんなにアソコを濡らしてさ……。ホントは期待してたんだろ?』「アッアッアッ!いやっ……私……そんな女じゃ………アァ!!!」『いいや、そんな女なんだよ。奥さんは旦那の前で他の男にヤられてヨガり狂う、淫乱な女なんだ……。いい加減正直になりな!』「そうだよ……。お前…げんにこうやって俺の前で感じてるじゃないか……。いいんだよ……もっと…もっと淫らなお前を見せてくれ!!」「いやぁ…そ、そんな事言わないでぇぇぇ!!!」私と男の言葉が妻の羞恥心を刺激して、妻の隠されていたMの部分が顔を出しました。ついにM性を現し始めた妻……。追い討ちをかけるように奥さんが言いました。『ふふっ、奥さん……とっても綺麗よ……。旦那さんの前で違う男に…しかも今日会ったばかりの男にハメられて、そんなに気持ちいいの?』「…あ、あなたがウチの主人と……。この人達にそう言われて…私……。もうどうでもよくなって………。主人が楽しんでいるんだったら、私だって……私だってって………。」『やっと正直になったわね……。奥さん…あなたはメスなのよ……。この人の妻である前に、1人の淫乱なメスなの……。でもね……みんなそうなの……。だから心配しないで…。もっと楽しみなさい……。』妖艶な笑みを浮かべ、奥さんは妻にそう言いました。『あのさ?、いい加減にしてくんない?』妻に挿れていない方の男が、不満げに会話に割って入ってきました。『あんたらが話しかけるから、奥さん集中できないじゃんか。ほら見てみ、早く銜えたくてあんたらと話しながらでも俺のチ〇コいじってるんだぜ……。』男の股間に目をやると、確かに妻は手でチ〇コを扱いていました。本来なら怒ってもいいような男の言葉でしたが、なぜか私は邪魔をしてはいけない気がして男に謝ってしまいました。「ス、スイマセン……。どうぞ…続けて下さい…。」『へへっ、わかりゃあいいんだよ。さ、奥さん…銜えていいんだぜ。旦那に見られながら、俺のチ〇コイヤらしく銜えてごらん……。』そう言われて妻は何の躊躇いもなく、男のチ〇コを口に入れました。そして“ジュルジュル”と音を立てて必死でしゃぶります。『あ?気持ちいいよ……。俺も早く挿れたいよ……。おい、まだ逝かないんか?はよ、代わってくれや!』『も、もうちょっと……。オォォォ!!!』「ん゛っん゛っん゛っ!!ぷはっ!!アァァァァ!!イィィィィ!!!」男の動きがいきなり速くなり、妻はたまらず銜えていたチ〇コを離しました。『ほら!出すんじゃねーよ!ちゃんと銜えてろ!』「ん゛ーーー!ん゛!ん゛!ん゛!」再び口の中にチ〇コを挿れられ、今度は必死に口から出さないように食らいついています。『アァァァァ!!逝くぞぉぉぉ!!!』「ん゛ーーーー!!!」激しく振っていた腰が止まりました。どうやら逝ったようです。1人目の男が逝きました。しかし妻は男が離れないように両脚をしっかりと男の腰に廻し、口ではもう一本のペニスをゆっくりと扱き上げています。『はぁっ……はぁっ……。逝っちゃったよ……奥さん………奥さんの中で……逝っちゃったよ………。』『おい、もういいだろ。はやく代われって。』妻の脚が男の腰から離れ、まるで交代を促すようでした。『へへっ、良かったよ奥さん……。』そう言いながら、妻の中からペニスを抜き取り、妻から離れました。『ようやく出番か……。奥さん、挿れるよ……。あっ、出てきたぜ。お前いっぱい出したな?。』その言葉を聞いて、私は妻のアソコを覗き込みました。何と妻のアソコから男の精液が………。「な、生でヤったのか!」『えっ?当たり前じゃん。ゴムなんか着けてたら、盛り上がらねーって(笑)』『そうそう、奥さんも生が良いよな??』交代した男が妻に問い掛けながら挿入しようとしています。しかし妻は何も言わず男を受け入れようとしています。「おい!ヤメろ!に、妊娠したらどうするんだ!!」口では必死に止めさせようとしているのですが、まるで金縛りに遭ったようにその場から動けません。そしてついに男のペニスがゆっくりと妻の中に入って行きます。妻は無言で私の顔を見つめ、それを受け入れていきました。妻が……私だけの妻が、心まで他人に堕ちてしまった瞬間でした………。いや違うはず……。私が他の女とシていることに嫉妬して、妻は他人棒を受け入れたのです。つまり、これは妻にとっては私に対する仕返し……。まだ心までは堕ちてないはずです。そんな事を考えているうちに、2人目の男が妻の中に完全に挿ったようです。『おぉ………。温かけー……。奥さんの中、最高だよ………。』男は妻の中の感触を楽しむようにゆっくりとペニスを出し入れしています。妻はまだ無言のまま私の顔をジッと見つめていました。【アナタがいけないのよ……。】まるで妻はそう言っているようでした。次第に速くなる男の動き……。妻はその身を襲う快楽に耐えながら、ジッと私を見つめていました……。他人棒に犯される妻……。そして他人の奥様にチ〇コを握られながらそれを見ている私……。お互い見つめ合ったまま時間が過ぎて行きました。背後から私のチ〇コをいじっていた奥さんが私の前にしゃがみ込み、妻に見せつけるように口に含みました。『うふっ……こんなに大きくして………。奥さんがヤられてそんなに興奮してるの?』奥さんに銜えられても、妻は何の反応も示しませんでした。何時もの妻なら、嫉妬して怒り出す筈なのに……。『うふっ、奥さんったらアナタのことなんかどうでも良いみたいね……。私がこうやってアナタのを銜えてるのを見ても、な?んにも言わないなんて……。』奥様の言う通りなのでしょうか……。私に対する“仕返し”のセックスと思っていたのは間違いだったのでしょうか……。『ほら奥さん、そっちばっかり見てないで、コッチに集中しろよ……。』男はそう言って両手で妻の顔を掴み、自分の方へ向けると妻の唇にしゃぶりつきました。妻もそれに応えるかのようにトロンとした目で男の首に腕を廻し、舌を絡め合っています……。「んっんっんっ!いい………いいわ?!もっと突いて!!」それまで無言で快楽に耐えていた妻から喘ぎ声が出ました。今の妻は身も心も完全に男のモノです……。その光景を見て、興奮より淋しさが私を襲いました……。妻を取られた淋しさだけが、私の心を支配していました。しかしその反面、奥様に握られたままの私のペニスは硬さいままです。私は【もうどうにでもなれ!】と、奥様の手を引き部屋を後にしました。『どうしたの?あんな奥さん見てて、耐えられなくなった?』「……妻は妻で楽しんでるんですから、私も楽しませて貰いますよ……。」精一杯の強がりでした。奥様と隣の部屋に入ると、先程までプレイしていた3人はもう居ませんでした。『あら、誰も居なくなったわね……。じゃあ2人で楽しみましょう……。』奥様とのプレイは、正直よく覚えていません……。精神的にかなりパニックになっていた為でしょう。ただただ夢中で腰を振っていたという記憶があるだけです。少しの間眠っていたようです。気が付くと私は奥様と繋がったまま私が下になった状態で抱き合っていました。体を捻り奥様を降ろすと、奥様も気が付いたようです。『あらやだ、寝ちゃってた?ごめんなさいね……。重かったでしょ(笑)』「いやそんな事………。スイマセン…奥さん……。オレ…全然覚えてないんですけど……。」『そうなの?まあ仕方ないわ。初めて奥様が他の男で狂うのを見たんですもの……。たまにそういう人もいるから、アナタも気にしないで……。』“セックスの記憶がない”というのは、女性にとってとても失礼に感じる事でしょうが、奥様はそんな私を優しく慰めてくれます。『でも凄かったのよ?、アナタ……。泣きながら奥さんの名前を呼んで、ガンガン突いてくるんですもの……。それに了解も無しに私の中に出して……。』「えっ!中に!?オレ……スイマセン!!」『いいのよ……。私はちゃんと処置してるから……。だから気にしないでね。それより奥さんの方が心配よね……。何も処置してないんでしょ?』「え、えぇ……。」『さあ、私は良いから、奥さんの所に行ってあげて……。さすがにもう終わってるでしょ?』奥様から離れ、私は妻の元へ行きました。部屋を出ると、隣の部屋の前に数人の男女が部屋を覗いています。見たことがない顔です。恐らく我々より後になって入店してきたのでしょう。部屋の中を覗きながら、何やら話しています。『すげ?、すげ?よあの女……。マスターに聞いたら今日が初めてだって言ってたぜ……。それなのにあんなになって……。』『え?、初めてなの?私達の時とは大違いよね……。私にはアレはムリだわ……。』『そんな事言って……。お前もアレ見て興奮してんだろ?あんな風に犯されたいんだろ?』何の事を言っているのか初めは分かりませんでした。彼らの後ろから部屋の中を覗くと………。なんとまだ妻はプレイ中でした!!それどころか、今度は4人の男を相手にしています。騎乗位でハメられながら、あと3本を口と両手で愛撫しています。2人はさっきの男達、もう2人は……そう、初めに隣の部屋を使っていた2人でした。私が部屋を出た後仲間に加わったようです。よく見ると妻は顔中、いや顔だけでなく胸やお腹まで精液でベトベトになっているではないですか。下からの突き上げに合わせ、妻も自ら腰を上下させています。私はたまらず部屋に飛んで入りました。『おっ旦那さん、お帰りなさい。どうでしたか?あの奥さんとタップリ楽しみましたか?』『おっ旦那さん、お帰りなさい。どうでしたか?あの奥さんとタップリ楽しみましたか?』一番最初に妻に挿れた男が私に話し掛けました。『あれからすぐにこの2人が入ってきてね……。「奥さんとシたい」って言ったんだけど、「旦那さんも居ないし勝手には」って断ったんですよ。でも奥さんが「いいよ」って……。いや?、ホントに大した奥さんだ(笑)』『ハアッ…ハアッ……スイマセン……旦那さん………。勝手に頂いちゃって……。』妻に挿れている男が口を開きました。『旦那さんが居ないから諦めようとしたんですけど……。奥さんオレのチ〇コを見ながら「いいよ…」って……。今は奥さんの中に隠れてますけど、オレのチ〇コ……結構デカいんです(笑)だから奥さんも欲しくなったのかな??ねっ、奥さんどうなの?』「ハッ、ハアッハアッ……。ゴメンナサイ…アナタ……。欲しかったの………。大きなオチンチン…欲しかったの………。アッアッアッ!いいの!スゴくいいのぉぉ!!!」今までに見たことが無いくらいに乱れる妻……。これが妻の本当の姿……。確かに時折姿を見せる男のペニスはとても太く逞しく見えました……。そんなモノで突かれたら、誰だってひとたまりもありません。激しさを増す突き上げに、妻は遂に他の3本のペニスを離し、大きく仰け反って喘いでいます。男は上体を起こすと、両手を妻の体に廻し、乳房にしゃぶりつきました。突かれながら乳首を吸われるのが、妻にとって1番感じる行為です。「アァァァァ!!!イャイャイャイャイャ!!!アァッ、イグッ!!イ゛ッヂャゥ???!!!」とても激しく逝きました…。もう何度も男達に逝かされたことでしょう……。妻の体から力が抜け、両腕をだらんと下げました。『あ?あ……また逝っちゃったの?じゃあ今度は後ろから……。』周りの男達が手伝いながら体勢を変え妻を四つん這いにさせますが、力が入らない妻には自分の体を支える事が出来ないようです。仕方なく男は妻をうつ伏せにして、妻の脚を大きく開き、その間に割って入りました。大きく開かれた脚の間からは、大きなペニスに拡げられポッカリと空いた穴が………。【ズブッ】簡単に大きなペニスを飲み込む妻の穴……。もう普通の大きさでは物足りなくなるんでは……。「う゛ーーー、う゛ーーー。」妻にはもう喘ぎ声を上げる力すら残っていませんでした。うつ伏せの状態で挿れられ激しく突かれていますが、妻の口からは「う゛ーー。う゛ーー。」と呻く声しか出ません…。だらしなく開いた口から涎を垂らし、目は開いてはいますが焦点が定まっていません……。『おぉぉぉ!イクぞぉぉぉぉ!!!おっ!おっ!おぉ…………。』男は妻の中で果てました。先程見た限りでは、ゴムは着けていないはず……。また中出しか………。満足した男は妻からペニスを抜くと、妻の顔の前に差し出しました。しかし妻は見えていないのか、銜えようとしません。『あ?あ……。奥さん壊れちゃった……。ダッチワイフみたいだな……。』1人が妻を仰向けにして、また挿入しました。そして極太棒の男はだらしなく開いた妻の口に強引にペニスを突っ込みました。妻は無意識に口に挿れられたペニスをしゃぶっています。『何だよ奥さん、ガバガバじゃん……。だから嫌なんだよ、お前の後は……。』『しょうがないだろ……。奥さんがオレのを先に欲しいって言ったんだからさ……。』不満を言いながらも割と直ぐに逝きました…。当然中出しで………。『あ?楽しかった。奥さんまた今度ね!』妻からペニスを抜くと、男は妻にそう言って立ち上がり、脱いだ服を持って私の方へ近づいて来ました。『旦那さん、どうも有難うございました(笑)おかげでスッカリ満足しましたよ(笑)また今度もお願いしますね!』そう言って部屋を出て行き、カウンターに座ってマスターに飲み物を注文していました。後の3人も身支度を整え、部屋を出ようとしました。が、極太棒の男だけが私の前で立ち止まると『スイマセンでした……。奥さん壊しちゃって……。暫くは穴も拡がったままだと思うんですが、何日か経てばまた元に戻るんで……。でも奥さん、とっても良かったです。できれば今度、貸し出しして頂けませんか?オレ、マジで奥さんのコト気に入っちゃって……。お願いします!』突然の貸し出しの要求……。他人棒すら初めての私にはとてもそれを許す事は出来ませんでした……。「勘弁してくれ……。もう当分は何も考えられないから……。」『そうですか……。じゃあ気が向いたらまたこの店に来て下さい。オレ、ちょくちょく来ますから……。』そう言って一礼して部屋から出て行きました。私は妻の近くに寄り、汚れてしまった顔や体をウェットティッシュでキレイに拭いてあげました。一通り妻の体を拭き、妻の横に座りました。しかし妻の目はまだ虚ろなままです。私は何だか申し訳なくなり、妻に優しくキスをしました。他人によって汚された体にも……。さっきまでの行為を思い出し、妻の体を優しく撫でてあげます。そのうちに何故かまた嫉妬心が私を襲い、いきり立ってしまったペニスを妻に挿入しました。……確かに何時もの妻とは違いガバガバです……。まだ男達の精液が残っているのか、充分な程潤っていました。ゆっくり、ゆっくり労るように出し入れをしていると、妻の意識が戻ってきました。「あぁ……あなた………ゴメンね……。私のコト嫌いになってない?」「嫌いになんかなるもんか……。スゴく綺麗だったよ……。綺麗でとても厭らしかったよ……。」「あぁ……そんな………。お願い……挿れて………。私を愛して………。」「いや……挿れてるんだけど………。」「えっ!ウソ……。ゴメンナサイ……分からなかったわ……。さっきの人の…大きかったからかな……。」「大きいチ〇コ見て挿れて欲しくなったんだろ?どうだった?良かったんだろ……。」「………ゴメン……。正直に言うわね……。とても良かったの……。気持ち良すぎて何回も逝っちゃった……。こんなの初めてで気が狂いそうになっちゃった……。」「そうか……。良かったね……イッパイ気持ちよくして貰って……。さっきの彼、お前のこと気に入って今度貸してくれって俺に言ってきたよ……。」「ウソ……。アナタは何て答えたの?」「勘弁してくれって言っといた……。でもお前が望むのならシても良いんだよ……。」「う?ん……。考えとく……。ねぇアナタ、もっと激しくして……。」妻に言われ激しく突きましたが、ガバガバのマ○コでは逝くことが出来ませんでした……。「ゴメン……。何か逝けないや……。もうヤメて帰ろうか……。」気が付けば時刻は午前0時になろうかとしています。2人でシャワーを浴び、服を着て帰り支度を終えると残っていた人達から拍手が……。みんなが初体験の私達に賞賛の言葉を投げかけてくれました。『おめでとう!』『スゴく綺麗だったよ!』『また会おうね!』そういった言葉に見送られ、私達はお店を後にしました。店を出た私達はすぐにタクシーを拾い、自宅へと向かいました。本当はホテルで泊まる予定だったのですが、今夜はこれ以上の行為は無理ですから……。帰りのタクシーの中でも、私達は今夜の事を振り返って話をしました。初めは嫉妬から他人に体を許したが、だんだんとイケないことをいている自分に興奮し、気持ちを止められなくなったこと……。前々から夫婦の営みの時に私が「大きいの挿れたいか?」と言うので、実際に大きいチ〇コを見たら無性に挿れてもらいたくなったこと……。いざ挿れると、あまりの気持ち良さにすぐ逝ってしまったこと……。そしてそのうちに意識が無くなって、ただ【気持ちいい】という事しか分からなくなったということ……。私も奥様とのプレイについて正直に妻に話しました。妻は一言「やっぱり」と……。ただパイズリしてもらった事だけは内緒にしておきました。自分でシてあげられないのを気にしてはいけないので……。話をしているうちにまたムラムラとしてしまって、妻の口唇にむさぼりつきました。タクシーの運チャンも見ているのに……。妻も抵抗することなく応えてくれます。今夜の経験で妻の中の何かが変わってしまったのでしょう……。私は運転手に行き先の変更を告げ、ラブホテル街に向かってもらいました。そしてその後は一晩中妻と交わりました。この夜の出来事を語り合いながら……………。

思い続けた幼馴染みがチャラい先輩と完

うるさいくらいにセミが鳴いている。空には怖いくらいの大きな入道雲が浮かんでいて、真っ青な青空がまぶしい。
じりじりと肌を焼くような日差しの中、虫取り網を持ち、虫取りかごを肩から斜めがけにした麦わら帽子の少女を、後ろから追いかけている僕。
帽子からのぞく髪は短く、半袖のシャツから突き出ている腕も、短パンから伸びている長い足も、真っ黒に日焼けしている。

追いかけながら、僕はどこに行くんだろう? なにをしているんだろう? と、一瞬パニックになった。
でも、あの後ろ姿は間違いなく幼馴染みのみなみだ。
あぁ、今日は夏休みで、また一緒に河原に虫を取りに行くんだなぁ……と、思うと同時に目が覚めた。

『おはようw なんか、笑ってたよw』
目を開けると、みなみが優しい笑みを浮かべて、僕に話しかけてきた。あれ? 虫取りは? と、一瞬パニクったが、目の前にいるみなみは大人だった。そこで、自分が夢を見て寝ぼけていたことを理解した。

みなみとは、幼稚園の頃からの筋金入りの幼馴染みだった。なかなか気持ちを打ち明けられない僕だったけど、あるきっかけがあって、思い切ることが出来た。
そして、結婚し、子供も出来た……幸せな日々が永遠に続くものだと思っていた……。

『どうする? まだ寝る? ご飯作ろうか?』
みなみは、ニコニコと上機嫌に言ってきた。今日は休みなので、そんな事を言ってきたのだと思う。

もう臨月近いみなみのお腹は、怖いくらいに張り詰めていた。大きなお腹で、優しげな笑みを浮かべるみなみ。きっと優しくて、よい母親になると思う。
母親に似るのか、父親に似るのかわからないが、生まれてくる赤ちゃんもおそらく可愛いと思う。でも、男の子でも女の子でも、僕に似ることはない……。

あの時、偶然家に寄ってしまったばかりに、知りたくないことを……知らない方が幸せだったことを知ってしまった……。

今みなみのお腹の中にいるのは、大学の時のサークルの高橋先輩の赤ちゃんだと思う……。あんな録音を聞いてしまったばかりに、僕は絶望と復讐心の塊になってしまった。

「あ、じゃあ、ご飯作ってもらえるかな? でも、辛かったら、俺が作るよ」
と言った。
『へーきだよw いっぱい食べて、パパには頑張ってもらわないとね! ねっ?』
と、みなみは膨らんだお腹に向けて、同意を求めた……。
僕は、吐きそうだった。どうしてこんな酷いことが出来るのだろう? 高橋先輩の子を、僕の子供として育てるつもりなんだろうか? だったらなぜ、僕と別れて高橋先輩と一緒にならないのか? 今すぐ怒鳴りつけて問いただしたい。

でも僕は、怒りも絶望も胸に秘めることにした。表面上いつもどおりに過ごし、二人にきっちりと復讐をする……それも、慰謝料を取って終わりとか、離婚して終わりとか、そんな生やさしい復讐で終わるつもりはない。
愛が深かった故に、憎しみも深い。

僕は、とにかく証拠をあつめることにした。なにをするにも、証拠が必要だと思ったからだが、それはとにかく辛い作業だった。

信じられないことに、密会は我が家で行われていることがわかったので、隠しカメラを複数仕掛けた。
そして、色々と調べようとして、一人では無理があると知り、探偵事務所にも依頼した。妻の浮気や、託卵などを相談するのは、屈辱と恥ずかしさでなかなか踏み切れなかったが、担当してくれた探偵さんは、プロというか、恐ろしくビジネスライクな人で、結局なにも隠すことなく話すことが出来た。

そして、探偵さんが調べてくれた内容を見て、みなみが僕と別れて高橋先輩の元に行かない理由もわかった。
高橋先輩はすでに結婚していて、子供も3人もいる。しかも、先輩の奧さんはいわゆる名家の一人娘で、先輩が婿入りしているようだ。

奥さんの写真も見せてもらったが、こんな事をいってはアレなんだけど、美しくない人だった。みなみは、幼稚園の頃から一緒なので、僕の脳内でかなり補正されてしまっているのかも知れないが、かなり美人で可愛いと思う。

そして、先輩の奧さんは、自分が美人ではないことをよくわかっているようで、とにかく先輩に尽くしまくっているそうだ。それをいいことに、先輩はポルシェに乗ったり、キャバクラ通いをしたり、好き放題のようだ。

そんな状況なのに、みなみに手を出して、妊娠までさせた……あらためて殺意を覚えたが、どうすれば地獄を見せられるかという事を考えるようにした。

そして、みなみだ……みなみに対しては、憎しみも怒りもある。でも、本当に情けない話かも知れないけど、愛情が消せないでいる……ふと油断をすると、ついつい心からの笑顔で、みなみに笑いかけてしまう自分に気がつく……。

なので、もっと嫌いになろうという気持ちもあり、二人の行為を隠し撮りし続けた。二人は、とにかくよく会っていた。しかも、ほとんどが我が家でだった……。

この日は、僕が家を出て会社に向かうと、すぐにみなみは動いた。僕が出かけるときには、行ってらっしゃいのキスまでしてくれたのに、エロいコスチュームに着替え始めた。
それは、どこでそんなもの売ってるの? と言うような、妊婦向けのウェディングドレスだった。しかも、膝上20cm位のミニスカートで、胸元も大きく開いている。もともと、貧乳に近い大きさだった胸は、妊娠を機に、巨乳と言ってもいいくらいになっていた。

それが、谷間がはっきり見えるドレスを着ているので、やたらとエロく見える。みなみは、僕に行ってらっしゃいのキスをした直後に、他の男のためにウエディングドレスに着替えた……それは、酷い裏切りだと思う。

あの時、大学時代に、偶然みなみが高橋先輩とセックスしているのを見たとき、あきらめればよかった。みなみは結局、セックスの快感に極端に弱い女だったということだ。あの時、僕はそれを知ることが出来た。それなのに、幼馴染みで、初恋の相手だったみなみをあきらめることが出来なかった……。

みなみは着替えると、メイクもして、髪型も整えた。両親や、お客さんが来たらどうするつもりなんだろう?

するとインターホンが鳴り、みなみはそのままの格好で玄関に行った。玄関の隠しカメラの動画を見ると、ドアが開き、高橋先輩が入ってきた。
しかし、こんなに頻繁に男が出入りして、隣近所の目は大丈夫だったんだろうか?
しかし、今時のマンションの隣付き合いなんて、ないに等しいので、案外平気なのかも知れない。

「おぉっ! 着てくれたんだ! うわ、スゲぇ上がる!」
先輩は、本当に嬉しそうにはしゃぐ。その様子を見て、少しはにかんでいるみなみ。
『だって、けっこう高いんでしょ? これ、わざわざ買ってくれたんですよね?』
みなみは、照れながらそう言った。

「まぁなw わざわざオーダーして作ったからなw でも、気にすんなよw 俺の趣味だからw」
『そうなんだ……でも、趣味なんですか? 私と結婚式したいのかと思っちゃいましたw』
「そ、そうだぜ……お前と結婚式したいからだよw」
先輩は、やたらと照れくさそうに言った。

『じゃあ、しちゃいましょうよ! 誓いのキスします?w』
みなみは、こんな事を嬉しそうに言っている。浮気しているときは、テンションも上がって、酷い裏切りの言葉も言いがちだと思う。でも、みなみが言っている言葉は、あまりに酷いと思う。怒りや憎しみが渦巻くが、どうしてもまだみなみを憎みきれない僕もいる……。

「いや、順番があるだろ? ほら、これ……指輪の交換……」
『えっ!? なんですか、これ?』
そう言って、みなみが先輩から手渡された小箱を開ける。
『指輪……これ、わざわざ買ってきたんですか?』
「あぁ、今だけでいいからだ、ハメてくんないかなぁ? 嫌ならいいけどw」
先輩は軽い口調で言うが、どう見ても目がマジだ……。

『嬉しい……ホント、先輩ってこういうの上手ですよね……とても私をレイプした人間とは思えないw』
「わ、悪い……でも、あの時は俺もさ、ほら、必死だったし……」
『ふふw いいですよw アレのおかげで、私も本当の快感がわかったしw』
「だろ? お前、マジ淫乱だもんなw」
『ひど?いw 淫乱にさせたのは先輩でしょ?』

「わるいw じゃあ、交換しようか?」
『あ、でも、私用意してないよ。先輩のは?』
「あるよw これ、ペアのヤツw」
『なんか、先輩って実はピュアなんですねw 可愛いw』
「うっせーw ほら、指出せって」
まともに照れている先輩。

『誓いの言葉はなしですか?w』
「あぁ、えっと……永遠の愛を誓います! こんな感じか? って、おい、な、なんで泣くんだよ!?」
『ごめん……なさい……なんか、へへw 変だよね……私も、誓います……』
そう言って、みなみの方から先輩にキスをした。
ウエディングドレス姿のみなみが、他の男に愛の言葉を誓い、キスをする。これは、浮気なんだろうか? もう、本気の領域に入っている気がする。

僕は、吐き気をこらえながらその動画を見続けた。そして、この動画があれば、証拠としてはもう充分だとも思った。

画面の中では、お互いがお互いの指に指輪をはめている。ある意味ではセックスをしているところを見せつけられるよりも、はるかにダメージが大きい場面だ。

そして何よりもショックだったのは、指輪の交換をする前に、すでにみなみは指輪をしていなかったことだ。
浮気相手と会うときに、指輪を外すのは定番とはいえ、それでもそれを目の当たりにすると、ショックは大きい……。

みなみは、指にはめられた指輪をニコニコした顔で見ている。
「なんだよ、そんなに喜ぶんなら、もっと早くやればよかったw」
『そうだよねw 遅すぎw 3年早かったらよかったのに……』
「え? あ、あぁ、そうだな……」

『じゃあ、カズ君、誓いのセックスしようよ♡』
「なんだそれw」
笑う先輩の足下にひざまずき、先輩のズボンを脱がしていくみなみ。ウエディングドレスで、綺麗にメイクしたみなみが、こんな事をしている……。
もう、怒りや憎しみも一周してしまった感じで、無感情にそれを見続ける僕。

みなみは、嬉しそうに先輩のチンポを取り出す。昔、大学時代に見て以来だったが、やっぱり先輩のソレは、ちょっと普通じゃない感じだった。大きく太いだけではなく、オーラみたいなものを放っている気がした。
大勢の女性を狂わせてきた経験で、それ自体が独特の存在感を持つようになっている感じだ。人斬りで名をはせた剣客の愛刀が、美術館で飾られていても、何とも言えないオーラを放っているのと同じ感じだ。

『やっぱり凄いね……見ただけでおかしくなりそう♡』
みなみは、何とも言えない艶っぽい声でそう言うと、そのまま口にくわえた。そして、そのまま頭を前後に振り始めた。

純白のウエディングドレス……それは、純血だとか潔白とかをあらわしているはずだ。それが、真逆の娼婦みたいな事をしている……。

前回は録音だけだったので、まだショックは少なかった。やっぱり動画で見るそれは、衝撃度が比ではなかった。

いつも僕に微笑みかけてくるあの美しい顔が、見るに堪えないくらい興奮でとろけ、必死で巨大なチンポをフェラし続ける姿は、悪夢としか言えない……。
そんなに奥までどうやって? と思うほど奥までくわえたり、舌で亀頭周りをチロチロと舐めたり、それだけではなく、睾丸も舐めたり、それを口に含んだり、とにかく色々なテクニックを駆使して先輩に奉仕を続けている……。

僕には、そこまでしてくれたことはない……でも、不満なんて少しもなかった。ずっと、幼稚園の頃から恋い焦がれていたみなみが、セックスをしてくれるだけで満足だった。

先輩は、昔見てしまったときとは違い、みなみに口でさせながらタバコを吸ったりはしていない。それどころか、みな実の髪や耳を優しく愛撫でもするように触っている。
昔は、都合のよいセックスフレンドの一人みたいな扱いだったのに、今の先輩の行動は、恋人にするみたいに優しい感じだ。

「あぁ、出る、かけるぞ! みなみっ! イクっ!」
『いいよ♡ いっぱいかけてぇ♡』
先輩は、みなみの口の中から引き抜くと、自分でしごいてフィニッシュをした。大きなアレから、洋物のエロビデオみたいな量の精液が、みなみの顔に飛んでいく。

みなみの顔だけではなく、髪や純白のウェディングドレスまで、先輩の精液が汚していく……。

『へへw いっぱい出たねw』
みなみは、顔中を汚されているのに、なぜか嬉しそうだ。そして、そのまま先輩のチンポに吸い付き、全部吸い出すようにお掃除フェラをしていく。

「すっげ……これ、ヤバいw やっと夢がかなったw」
『カズ君って、すっごいマニアだよねw でも、私も凄く興奮したよ……なんか、いけない事してるみたいで……』
「ふw だって、いけない事じゃんw 達也がいない隙にこんなことしてw」
『そ、それはそうだけど……じゃあ、もう止める?』
「やめね?よw ほら、まくってみな」
『はいぃ……見て下さい……』
みなみは、震えるようなうわずった声で言う。

そして、純白のスカートを自分でまくり上げていく。さっき着替えているところから見ているのでわかっていたが、みなみはショーツを身につけていない。それどころか、ブラもしていない。

「マジかw 足首まで垂れてるんすけどw みなみはド淫乱だなぁw」
『カズ君が調教したんでしょ? それとも、淫乱なみなみは嫌い?』
みなみは、妖艶な顔で先輩に迫っている。これがみなみの本当の顔なんだろうか? 浮気相手とは、開き直ってなんでも出来ると聞いたことがある。恋人や配偶者とは出来ないことでも、浮気という背徳感あふれるシチュエーションなので、なんでも出来てしまうと聞いたことがある。

どうなんだろうか? みなみは、快感に一時的に酔っているだけなのか、それとも本気で先輩のことが好きで、なんでも出来てしまうという感じなのだろうか? わからない。

さっきから、意識せずにいつの間にかみなみをかばうような思考をしている自分に驚く。もう、再構築はあり得ないと思っている。別れるのは確定していると思っている。今の僕は、二人に天罰を与えたいだけで、どうすれば一番ダメージを与えられるかを考えている……そのはずだ。

「なぁ、言われた通りに準備したか?」
『……したよ……変態w どうしてお尻なの?』
「ウェディングドレスの花嫁のアナルを犯すなんて、たまんねーじゃんw」
『バカ……いいよ、入れて……』
みなみは、ウェディングドレスのまま後ろを向き、ベッドに手をつき立ちバックの姿勢を取った。そして、純白のスカートを一気にまくり上げた。

僕は、それを見てまた吐きそうになってしまった。丸見えになったみなみのお尻には、バイブがすでに刺さっている。奥まで刺さっていて、根元が少しだけ見えているような状態だが、いつの間に入れたんだろう? そう言えば、妙にシャワーに時間をかけていた。浴室でお尻の中を綺麗にして、それを仕込んでいたのだろうか?

「準備良すぎるだろw」
『だってぇ、久しぶりだから、拡げとかないと痛いし……カズ君の、馬鹿デカいから♡』
「ほら、そのまま出してみろよw」
『え? う、うん……』
そう言うと、みなみは立ちバックの姿勢でお尻を突き出したまま、力み始めた。うめくような声をあげながら力を入れていく。

すると、アナルに刺さっていたバイブが、ちょっとずつ押し出されていく……。
『あぁ、ダメ、で、出ちゃう感じする……』
「大丈夫だってw 綺麗にしたんだろ? それにもし出ても、お前のなら汚くねーしw 何度も見てるしw」
『うぅ……バカ……あっ! あ、あぁっ! ヤ、ヤバいかも! あ、あっ! ダメぇ! で、出ちゃうっ!あぁっ!!!』
みなみは、本当に恐怖を感じているような声で言う。バイブが、みなみのアナルから半分ほど突き出ている。僕は、みなみが排泄するところなど、見たことも想像したこともない。そんな、究極に近いくらい恥ずかしい姿を、先輩には過去にさらしているようだ……。

姉「クパァって何?」

「ねえねえ、クパアって擬音ってどういう時に使うのかな?」

こんなことを姉にいきなり聞かれ、俺はアセッてしまった。

「ちょ、ちょっと姉ちゃん?
何だよ、いきなり・・・」

「うん今ね、スマホの懸賞サイトでクイズやってて、それに出て来たの。
”次のような擬音が出る状況を50字以内に説明せよ”って・・・。
その中のひとつなんだけど、全然思いつかないのよね。
○○だったら知ってるかな、って思って」

(どっ、どういう懸賞サイトだよ!
そんな問題出すなんて・・・)

俺はツッコミたいところをグッと堪えて、姉のことを見る。

(本当に意味知らないのかよ、姉ちゃん?)

姉は、きょとんとした表情で俺のことを見ている。

(マジで知らねーみたいだな・・・)

「なーんだ、○○も知らないんだ。
じゃあ、別にいいや。適当に答えておくから」

「待ってよ、姉ちゃん。
俺、知ってるぜ、そのクパアって言葉の意味」

「本当?
ね、ね?教えて?
どういう状況で使う言葉なの?」

「そっ、そうだなあ。
口で説明するより、実際に試してみようか」

「えっ、試す?
どうやって?」

「こうやってだよ!」

俺は、姉ににじり寄って、姉が穿いていたミニスカートを捲し上げた。
姉の真っ白のパンティが目に飛び込んでくる。

「キャアアーーッ!
いきなり何?何するのよ!、○○?」

動転する姉に、俺は冷静に説明をしてやる。

「ふっふっふっ・・・、俺知ってるんだぜ。
姉ちゃんが毎晩、自分の部屋でシテいること。
あんなに大きな声出してたら、バレバレだぜ、オナニーしてること」

「ッッ!!」

声を失う姉に俺はたたみかける。

「それに声だけじゃなくてサ、他にも色々聞こえてるんだぜ。
姉ちゃん、ずいぶんとオモチャの類いもお好きなみたいで・・・。
あの音、バイブレーターだよね。しかもひとつやふたつじゃないんだよね。
まったく、姉ちゃんがあんなに淫乱だったと知った時は、俺ビックリしたよ」

「べっ、別にいいじゃない!
私が私の部屋で何をしようと、私の勝手でしょう?
それに、何で今そんなこと言われなきゃいけないの?
私はただ、クパアって言葉の意味が知りたいだけなの!
そしたら、どうして○○が私のスカート捲ったりするの?
全然関係ないじゃない!」

「それが、大アリなんだよな。
なあ、姉ちゃん・・・。
今からここで、いつもしてるみたいにオナニーしてもらえないかな」

「そっ、そんなこと、弟の前で出来るわけないでしょう?
バッカじゃない!」

「答え、知りたくないの?
クパアッって言葉の意味。
どうやら、あと2問答えればおしまいみたいじゃん。
それ当たったら、姉ちゃんの行きたかったレストランの食事クーポンもらえるんだろ?
な、姉ちゃん、悪いこと言わないから、俺のこと信じてさ。
分かり易く説明するから」

「・・・。
私にそんなことさせたりして・・・。
○○、何かエッチなこと考えてないんでしょうね?」

「そんなわけねーだろ?
姉ちゃんだぜ?
なんで実の姉に発情しなきゃいけないんだよ。
俺、こう見えてオンナに不自由なんかしてないぜ」

「そう、ならいいけど。
でも、私がオナニーしたら、本当に教えてくれるのかしら?
その言葉の意味」

「勿論だよ。
さあさあ、早速始めてくれるかな、姉ちゃん?」

そう言うと姉は、スカートを捲し上げ、M字開脚姿で座り直した。
そしておずおずと自らの指をパンティの上からアソコへ押し当てていった!

「なんだか恥ずかしいわ・・・。
そんなにジロジロ見ないで」

「別に、いいだろ。
いつも姉ちゃんの喘ぎ声聞いてるんだぜ。
今更恥ずかしがることなんかないから」

「そ、そう言ったって・・・」

姉は羞恥のせいか、顔が真っ赤になりながらも、
リズミカルに手を動かし、的確にクリトリスを刺激している。

(やっぱりオナニー好きの姉ちゃんだけあるな。
弟の目の前でも、こんなに大胆になるだなんて・・・)

と、そのうち姉はいよいよ高揚してきたようで、
指先の動きだけでなく、腰も上下左右させてきたのだ。
見ると、パンティの局部部分はどうやらジットリと濡れているみたいだ。

(そろそろだな・・・、よし!)

俺は頃合いと判断し、姉に次ぎなる命令を下す。

「さあ、姉ちゃん。
準備も整ったみたいだし、それじゃあパンティも脱いでもらえるかな」

「えっ?嫌よ!
そんなことしたら、私の濡れ濡れのアソコが丸見えになっちゃうわ」

「濡れ濡れのオマンコだからこそ、意味があるんだよ!
ホラ、自分で脱ぐのが恥ずかしかったら、俺が脱がせてやるから。
腰上げて、姉ちゃん!」

「んんんッ!」

顔を手で隠しつつも、腰を宙に浮かして俺に協力する姉。
まったく淫乱な姉さんだ。

姉のパンティをぐいと引っ張り、膝まで降ろす。
同時に目に飛び込む、剥き出しにされた姉の下半身!
はじめて目にした実姉のオマンコ!
それが姉のモノであることを忘れて、見入る俺。
うっすらピンク色の大陰唇。
そのフチが姉の興奮汁でしっとりと濡れているのが分かる。

(よし!
時は来た!)

俺は意を決して、姉に近づいた。

「さあ、姉ちゃん。
よく見てて。そして耳を澄ませて。
今から、姉ちゃんのココ、俺がもっと気持ち良くさせてあげるから。
ほーぅらっ!
そらぁあ!」

俺は親指と人差し指で、姉の秘裂を押し広げた!

クパアッ!

濡れ濡れの姉のオマンコがパックリと口を開けた!
ぐっしょり絡み付いた粘液が、糸を引くように姉の大陰唇にまとわりつく。

「ね!ね!
分かった?姉ちゃん?
今のが、クパアだよ!」

「アンンンーーッ!
コレぇえ?
これがクパアなの?」

「そうだよ!
分かったかい?姉ちゃん!」

「アーーン!
気持ちイイぃぃーーーっ!
クパアいいいーーー!
くぱぁ最高よ??!」

妻が友人の25cmデカチンに興味津々だったので寝取らせてみた

妻が友人の25cmデカチンに興味津々だったので寝取らせてみた
かなり無理なローンではあったが新婦と家を構えた俺を、悪友たちがお祝いしてくれることになり、悪友たちが約束通りビールとスナックを抱えてやってきた。
連中は、持ってきたものを妻に手渡して、ソファに座り込むと健二が俺に聞いてきた。
「おい、いつのまにこんなかわいい奥さんをめっけたんだい?」と。
「俺のあそこがいいてっさ??」とニタニタして応える、、昔から酒に女に、、一緒に遊び回っていた悪友たちだ、、自然話は下の方へ行く、、

「それが本当なら、あっちのサンボンのモノになってるはずだぜ」とも言う。俺は笑って、
「それもそうだな」と言った。
妻はよくわからずに恥ずかしそうに微笑んでいるだけだった。

妻はこれまで2、3回しか俺の友達に会っていなかった。実際、誰も知らないんじゃないかと思う。最初はちょっと恥ずかしそうな感じにしていたのだった。
だが、酒が進んでくるといつもの明るい妻に戻っていた。妻は自分から進んでビールを注いでくれたり、チップスを用意したりしくれていた。
そのうち男たちはかなり大騒ぎになり、ビールが急速に消費されていく。妻が短いスカートで跳ねるようにして立ち上がって台所に行く所を、みんなが目で追っていた。

体に密着したタンクトップと短いスカート姿で、体の線がはっきりと見えてた。タンクトップの方は、胸元が切れ込んでいて豊かな谷間が見えていた。スカートの方も彼女のお尻を隠し切れていなかった。彼女は、注文のビールを抱えてすぐに戻ってきた。
普通よりちょっと体を揺らしながら歩いてきたのに俺は気がついた。妻もかなりビールを飲んでいたのは確かだった。彼女は男たちに見られているのを知っていながら、見せてあげているのだと思った。
乳首がもうかなり立っていて、タンクトップの薄手の生地を通して見えていた。
妻は腰を下ろしてにこやかに話を続けていたが、次第に会話は途切れがちになっていった。

沈黙を破ったのは妻だった。

サンボンに質問したのだ。
「サンボンってあなたのあだ名なの?、本名じゃないわよね、、変わってるわね、、」
サンボンはニコニコして、俺たちもクククと笑った。
「何がそんなにおかしいの?」

サンボンは「聞かない方がいいよ、、、」とニタニタ笑いながら言った。彼女は、ちょっとためらいがちに微笑んで俺たち四人を見回していた。
そして、キュートなかわいい声で聞いた。
「どうしてなの?」みんなの笑い声は大きくなった。

妻は、楽しそうな表情から、イライラした表情に変わっていった。
「あなたたち、私を馬鹿にしてるの、、どうして、意味を教えてくれないのよ?」
「本当に知りたいのかい?」そう俺が聞いたら、彼女はうなずいた。

「ほんとだね?」念を押すと、妻は大きな声を上げた。
「そうよ、もうからかわないで」俺は健二に答を教えるように身振りで伝えた。

健二は話を始めた。

「サンボンってのは、サンボン目の足のことさ、、 彼の真ん中の足は、人並みはずれてるんだ、、、」
「まあ・・・」妻は顔を赤らめていた。みんなはニコニコして、真っ赤になった妻を見続けていた。

「風呂にはいる時に、二本の足と、真ん中の足とで、三回!、ボッチャン!、、とお湯の音がするのさ、、それで、サンカイボッチャン、、略して、サンボン、、、」

ちょっと間を置いてから、ためらいがちに妻は聞いた。
「それで・・・どのくらいなの?」
「ははっ、、まさか、、今、ここで教えろってのかい?」サンボンがニタニタと答えた。

「ええ、聞いているのは、どのくらい長くなるのかってことだけど・・・」
妻はかすれ声だった。
「まあ、25センチくらかな、、」等と、自慢げに言った。
「まさかあ、、からかわないでよ、、、」妻は頭を振りながら笑って言った。

人の良いサンボンも妻の疑いの言葉にちょっと馬鹿にされたような気持ちになったようだった。
「じゃあ、みせてやろうか?」
「ええ、証明してみてよ!」驚いたことに、妻はそう言った???
俺が知っている限り、妻は俺以外の男の裸を見たことがない。
俺たち二人とも童貞と処女の間柄だったからだ。

サンボンはむっとして、ズボンを降ろして大きな膨らみを見せた。
酔っぱらっていたので、なんと、さらに続けてブリーフも膝まで降ろしていった。
サンボンの大きなぶら下がりは、足の間の陰嚢の下に畳まれたようになって隠れていた。
柔らかいが、15センチ以上はあったと思う。

妻は、もっとよく見ようと椅子から腰を上げた。彼女がペニスのサイズに驚いていたのは確かである。
でも、彼女はその気持ちを表に出さないように努めていた。妻は作り笑いをしながら言った。
「なんだ、25センチなんて嘘じゃない?」

サンボンは声を大きくして応えた。
「そりゃそうさ、まだ固くなっていないんだから」
「そんな言葉、信じろっていうの?」

サンボンは怒りを交えてこう言った。
「そんなら、こっちに来て2、3回擦ってみろよ。そうすれば、25センチにお目にかかれるぜ!」
サンボンはちらっと俺の方を見て、それから、声を落ち着けて言った。
「ああ、ごめんごめん、、いや、、冗談さ、、、、」

「ははっ、、、まあいいさ、、今の長さを聞いていたんじゃなくって、どれだけ長くなるかを聞いたんだから、それでいいんだよ」そう俺は言った。

妻は、ちょっと確かめるような表情で俺を見た。
妻はサンボンのペニスがどれだけ大きくなるのか知りたがってる。
だが、それを手で擦ってやる気はない。そう俺は思った。妻は聞いた。
「触らずに、固くさせる方法はないのかしら?」

サンボンはちょっと考えてから言った。
「それじゃ、ちょっと脱いで見せてくれたらいいと思うよ。旦那様が気にしなければ、、の話だけどね」

妻は俺の方を見て、反応をうかがっていた。俺は両手を広げて肩をすぼめて見せた。
「まあ、しょうがない」といった動作だ。決断はまかせることにしたのだ。

俺が妻に判断を任せた理由には、俺自身彼女のセクシーな身体を見たかったというのもあった。
それに、他の男たちが見ても実際、俺は気にしなかった。
彼女がストリップでも見せてくれたらいいなと、俺はひそかに思っていた。
だが、流石にそれは無理だろうとも思っていたのだ。

「でも、、、」妻は少し考えていたが、、ふいと立ちあがった、、、こちらを向いて、にっと笑った、、彼女の生き生き顔は、今や、淫靡な表情を湛えていた。
ペニスからひとときも目を離さず、体をくねくねさせ始めた。
僕は妻が昔ディスコが好きで、よく踊りに行っていたという話を思い出していた。
両手をお尻に当てて前かがみになって、大きな乳房を前に押し出したりする。
かと思えば、まるでセックスしている時の動きのように、恥丘の部分を前に突き出したりもする。
妻は確かに大きなペニスに影響を与えていた。
もはや、柔らかくはないが、まだ25センチにはなっていなかった。
妻はがっかりした表情になり、、「やっぱり脱がなきゃあ、だめ、、??」と言い、、こちらを眺めた妻に、僕はにやっと笑って見せた、、、

妻は、飛び跳ねるようにしてステレオに向かうと、音楽を鳴らした。
彼女は前と同じようにダンスし、さらにいろいろセックスをほのめかす体の動きをして見せた。もし、妻が昔、ディスコのお立ち台でこれをやっていたのだとしたら、、
さぞかしフロアの多くの男の股間を堅くしたことだろう、、、
僕は妻の過去の不安なものを覚え始めた、、、

少し経った後、妻は体の前で腕を交差させ、タンクトップのすそを握った。
交差した腕は、ゆっくりと上がり、胸の前を過ぎ、頭の上に上がった。

薄手の赤いブラジャーが乳房を支えていたが、カバーしている部分はきわめて少なかった。
大きな乳房は、ほとんど露出しているも同然だった。
それから両手の親指をショートパンツの腰に引っかけた。そして、体をくねらせながら、脱いでしまった。
これでブラとマッチした紐パンティだけの姿になってしまった。
いくらビールで酔っぱらったにしてもあんまりだ、、
妻は、サンボンの寝ていても大きなチンポに、酔っぱらってしまったのか??

パンティはすでに小さな半透明の布切れのような状態になっていた。
かろうじてきれいに手入れされた恥毛を覆っている。
スパゲッティのような紐で腰に引っかかるようになっていた。

後ろの方の紐は、お尻の割れ目に食い込んで見えなくなっている。お尻は丸見えだ。

体をかがめて乳房を押し出すような動きをすると、お尻の二つの肉が左右に分かれて見えた。
紐が中央線となって、はっきりと肛門が見えてしまっていた。

男たちは彼女が服を全部脱いでしまうのを待ち望んでいた。だが、彼女はまた迷っている。
俺の方を見て、反応をうかがっていた。俺は再びうなずいて見せた。

彼女は、それを見て、俺に投げキッスをした。背中に手を回してブラのホックを外そうとする。

その彼女の行動は、もちろん、サンボンのビッグなペニスにもいい影響を与えた。
妻は頭をもたげ始めたペニスの反応を見て、決意を固めたようだった。
何としても、それを大きくしなければならないと。

妻は俺たちに背中を向け、背に手を伸ばしてブラのホックを外した。
ブラのカップを乳房に当てたまま両手で押さえていた。
ブラの紐がスルリと肩から滑り落ちた。彼女はゆっくりと腰を振りながら俺たちの方に向き直った。

顔の赤味は消え、代わりに淫乱な表情が浮かんでいた。カップを当てたまま、大きな乳房を両手で持ち上げるようにして見せる。
さらに、両乳房を中央に左右から押し合わせても見せる。
そして、ゆっくりとカップを降ろし、大きく固くなった乳首をみんなが見えるようにした。

体をくねくねと揺らし続けていたが、乳房もそれに合わせてゆらゆらと揺れていた。
妻は大きなペニスが彼の腹の上でピクン、ピクンと跳ねているのに気がついた。
だが、まだ完全には固くなっていない。

両手の親指をパンティーのバンドに引っかけた。
そして、パンティーの生地をぐっと前に引き伸ばし、股間の恥丘から離すようにした。
彼女の柔らかい巻き毛が見えた。
それからくるりと背を向け、ゆっくりと背をかがめ、小さな柔らかい布切れを足首まで降ろした。

この動きのため、彼女のアヌスとあそこが、そこにいる誰にも丸見えになっていた。
その眺めをさらに効果的にするように、彼女はさらに足を広げた。
そのため畳まったようになっていたあそこが、ぱっくりと口を開けるのが見えた。
しとどに濡れているのがはっきり分かった。

彼女のパンティーについていた染みが、さらにその事実を確証した。
俺は、信じられずにこの光景を見ていた。
自分の美しい、純粋無垢な妻が、男たちの目の前で裸でダンスをするなど考えたこともなかった。
彼女が異常なほど興奮しているのは明らかだった。

妻は再びペニスに注意を向けた。まだ彼の腹の上に横になっている。
でも、長さは増したようだ。
彼女はダンスを続けていた、、、何度かちらちらと俺の方を見る。

妻はゆっくりとサンボンの股間の方に近づいていった。
そして片方の膝で優しく股間を突っつき、そのプラムほどの大きさのボールに膝で触れた。
そうやって、しばらくそこを膝頭で優しく撫でていた。

一度か二度ペニスがピクン、ピクンと動いた。
まるで、それがご褒美のように。だが、まだまだ、完全には固くなっていない。
妻はイライラした表情で俺の方を見た。

俺はただ肩をすくめただけだった。それを見て彼女は決心をさらに固めたようだった。
彼女は俺の目を見ながら、ゆっくりと両膝をついて腰を降ろした。
その時、ようやく俺の間抜けな頭でも察知した。彼女は完全に勃起させるためなら何でもするつもりでいるんだ!

ペニスを右手に握り、ゆっくりとストロークさせはじめた。
彼女の目の中に情熱的な何かが現われているのに気がついた。彼女がこれ以上先に進むのを、俺が止めるかどうか?
俺に挑戦しているようだった。

僕は一方では自分のかわいい妻の淫乱な行為を止めさせたいという気持ちになっていた。
だが、もう一方では、別の自分が現れているのに気がついていた。

「あの怪物を口に詰め込んで、口を犯してもらえよ!」と期待している自分だ。
俺が優柔不断でいたこともあるし、恐らく俺の目の中にいやらしい興奮を察したということもあるのだろう。
ついに妻は、自分で行動を決定することにしたようだ。

なんと、妻は友人の亀頭を、その柔らかな小さな口へと導いていったのだった。
数回、頭を上下させてフェラをしていた。
キラキラ光る瞳を俺の目から離さずじっと俺の眼を見つづけていた。
でも唇は自在に踊って、友人の巨大な逸物を刺激し続けている。
彼女の行為は、俺自身が考えていたよりも激しく俺の心を揺さ振った。俺は非常に驚いていた。

自分の可愛い優しい妻が、その柔らかな赤い唇を、誰も見たことのないほど大きな黒い男根のまわりに絡めている。
夢中になって、その男根を大きくしようと努めている。実際、その努力は功を奏しているようだった。

俺が彼女の行為に反対しないのに満足して、俺から目を離した。

そして、今度はサンボンの顔の方に視線を集中させていた。
俺は妻の行為を承認したとは自分では思ってはいない。
ただ、あまりにも興奮しすぎて彼女を止めることができなかっただけなのだった。

妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 完結

天野と近藤、2人の男の手によってあっという間に絶頂に達してしまった菜穂は、身体を大きく仰け反らせた後、足腰をガクガクと震わせてカーペットの上に崩れ落ちるようにして座り込んだ。

「ハァ……ハァ……」

菜穂は自分でもあまりに早くイッてしまった事に驚いていた。

――本当に、私の身体じゃないみたい――

以前までの自分の身体とは明らかに違う。

身体全体の感度が急激に上がっているように感じる。

2人相手とは言え、手でされただけなのに、たった数分で身体の奥から熱いものが沸き上がってきて、そのまま達してしまった。

絶頂後はアソコだけではなく、乳首からも快感の余韻が広がっている。こんなイキ方をしたのは初めて。

全てが変わってしまった。天野とのセックスを経験したあの日から、セックスに対する価値観も、この身体も。

?淫乱?という言葉が頭を過る。

今イッたばかりなのに、もうアソコが疼いてきていて、一度イッただけでは満足感を得られなくなってしまっている自分に気付いた。

異常なほど溢れ出てくる性欲。

そしてその欲求から、思わず天野と近藤の股間をチラっと見てしまう菜穂。

すると、それに気付いた2人はニヤニヤと笑みを浮かべて、菜穂の目の前でズボンのベルトを外し始めた。

「ハハッ菜穂ちゃん、そんな切ない顔でここを見るなよ。」

「分かってますよ奥さん、これが欲しくて欲しくて堪らないのでしょう?」

そして天野と近藤はズボンもパンツも脱ぎ去ると、菜穂の目の前に勃起したペニスを見せつけた。

――ああ……やっぱりスゴイ……――

2本の逞しい男根に、菜穂の目は釘付けになった。

隆々と上に向かって反り返った、硬そうな巨根。

改めて見ても、そのペニスの存在感は圧倒的だった。オスの象徴を見せつけられると、自然と自分のメスの部分がカァっと熱くなり、惹きつけられる。

ペニスを見つめたまま、またゴクリと喉を動かしてしまう菜穂。

「ハハッ、菜穂ちゃんチンポ見過ぎだって。」

「余程これが好きになっちゃったみたいですねぇ奥さん。」

そう言って天野と近藤は股間を見つめる菜穂の口に男根を近づけていった。

「いいんですよ奥さん、これを貴女の好きなようにしてみてください。」

「好きなように……」

「そうです。」

――はァ……この匂い……――

濃厚なフェロモンに引き寄せられるようにして、菜穂の手がそっとペニスに伸びていく。

そして菜穂は両手でそれぞれ、天野と近藤の陰茎を握った。

「……スゴイ……」

思わずそう声を漏らす菜穂。

太くて硬くて熱い。ドクドクと脈打つ血管。それを両手から感じる。

「ほら、口が寂しそうじゃないですか。今日は2本ありますからね、たっぷり味わっていいですよ。」

「たっぷり……」

もう目の前の男根に完全に心を奪われてしまっている菜穂は、自身の欲望を抑える事ができなかった。

味わいたい。口いっぱいに男の人を感じたい。

顔をペニスに近づけて、口を開ける菜穂。

「はァ……ん……」

まずは天野のペニス。

菜穂はペニスをその口で咥え込むと、すぐにそれを味わうように頭を前後に動かし始めた。

「ん……ん……ゴク……ンはァ……ンン……」

まさに貪りつくような菜穂のフェラチオ。

唾液がどんどん出てくる。男のペニスのこの匂い、この味わいに、菜穂はずっと飢えていたのだ。

「これまた随分と美味しそうにフェラしますねぇ奥さん。」

「菜穂ちゃん、俺のもやってよ。」

そう言われ、今度は近藤のペニスを咥える菜穂。

天野とは少し違う匂いと味。夢中になって味わう。

「菜穂ちゃん、もっと下の方も舐めてよ。チンポの下の玉袋もさ。」

「はァ……袋……」

「そう、キンタマ入ってるところ。」

言われた通りに舌を伸ばして玉袋を舐め始める菜穂。

近藤に教わりながら袋の中の睾丸を口に含み、ハムハムと唇と舌でマッサージするように積極的に舐め上げていく。

そして次は天野の玉袋も同様に。

空いた手は陰茎を扱き、交互にペニスを咥え込んでジュパジュパと音を立てながら激しいフェラチオを続けた。

口の中でさらに硬くなっていく男根に、菜穂の興奮もさらに高まっていく。

「いいですねぇ奥さん、私達も興奮してきましたよ。」

「ん……っはァ……」

一旦ペニスから口を離して、天野の顔を見上げる菜穂。

「じゃあ、そろそろオマンコにチンポを入れて3Pしましょうか。」

?3P?という言葉に、また胸が熱くなる。

菜穂にとってはもちろん初体験だ。

「3Pなんて経験できる女性はなかなかいないですからね。」

1人相手でもあれ程沢山イかされてしまったのに、2人でされたらどうなってしまうのだろう。

想像もつかない。もしかして感じ過ぎて頭と体が壊れてしまうかもしれない。

でも、それが途轍もなく気持ち良さそうだと思えてきてしまう。

滅茶苦茶にしてほしい。家族を持つ人妻として、いけない事をしている私を、壊れるくらいに滅茶苦茶にしてほしい。

「……。」

もう一度2人のペニスを見つめる菜穂。

素直に欲しいと思った。

またセックスがしたい。激しくされたい。

2人のペニスを、両方ともアソコで味わってみたい。

理性よりも欲求が勝ってしまっている菜穂の頭の中には、もうそれを拒む理由が微塵も残っていなかった。

42

菜穂がゆっくりとベッドに上がると、天野と近藤は菜穂がまだ身に纏っていた肌蹴たブラウスと、ブラとパンツを脱がし、裸にさせた。

そして天野達も上に着ていたカッターシャツを脱ぎ去り、全裸になる。

一糸纏わぬ姿になった男女が3人、ベッドの上に。

2人に同時に裸を見られる恥ずかしさと、男達の逞しい肉体を目の前に、気持ちが昂揚してくる。

そして開放的なベッドの上で、また天野と近藤が裸の菜穂を挟むようにして身体を触ってきた。

ふっくらと丸みのある尻と乳房を2人に同時に揉まれながら、今度は近藤と濃厚なディープキス。菜穂はそれを拒む事無く舌を絡めていった。

「ん……チュパ……ン……」

短い間に2人の男とキスをするという異常感が、菜穂の頭を狂わせる。

そしてそんな菜穂に天野が後ろからこう囁いてきた。

「奥さん、挿れてほしいですか?」

菜穂はその問いに対して少し考える間を空けてから、小さく頷いた。

「じゃあ奥さんが大好きなバックで挿れてあげますから、四つん這いになってください。」

言われた通りにベッドの上で四つん這いになる菜穂。

そして、まるで早く下さいとでも言うように、菜穂は白い桃尻を天野の方へ突き出すように向けた。

「この後ろからの眺め、何度見てもイヤらしくて良い身体ですねぇ。」

笑みを浮かべながら嬉しそうに菜穂のくびれから腰のラインを撫でる天野。

?これでもうこの女は完全に私の物になった?と言わんばかりの満足そうな表情だ。

そして天野は膨れ上がり硬くなったペニスの亀頭を菜穂の膣口に押し当てた。

――ああ……くる――

ゆっくりと膣口を広げながら、天野のモノが入って来た。

「ン……はァァ……」

一週間ぶりに膣にペニスを挿入され、菜穂の口から甘い声が漏れる。

この太さ、この硬さ、膣が大きく広げられていく。まさに男根という名に相応しい膣の中での存在感。

まだ挿れられただけなのに、腰がガクガクと震えるほど気持ち良い。

「ふぅ、奥さんのオマンコは相変わらずよく濡れてよく締まりますねぇ。まるで女子大生のオマンコのようですよ。」

「はァァ……」

天野の言葉に反応するように菜穂の膣壁がウネウネと蠢き陰茎を締め付ける。

「おお、また締まりましたよ、オマンコが喜んでるんですかね?ハハッ、どうです奥さん、チンポを入れられて嬉しいですか?」

「ぁぁ……そんな事……聞かないで……」

菜穂が弱々しくそう言葉を漏らすと、天野は菜穂の尻を力いっぱい手の平で叩いた。

バチーンッ!

「きゃっ!!」

「近藤君から教えてもらいましたよ、奥さんはケツを叩かれるのが好きだって。」

バチーンッ!バチーンッ!

「ああっ!イヤっ!天野さん、あアンッ!」

「チンポを入れられてケツを叩かれて、嬉しいですか?ほら、貴女は私の秘書なんだから、私に聞かれた事にはちゃんと答えなさい。」

言葉こそ敬語を使っているが、天野のスパンキングの仕方は近藤よりも激しい。

菜穂の白い柔尻もあっという間に赤く腫れ上がってしまった。

「ほら!早く答えないと綺麗なお尻に痣が沢山できてしまいますよ!」

バチーンッ!バチーンッ!

「いやっ!ああンっ!……うれしぃ……嬉しいです……ああんっ!」

?痛いから止めてください?とは、菜穂は答えなかった。

嬉しいと心から思っている訳ではない。

でも赤く腫れが上がった尻肌がジンジンと熱くなってきて、それが気持ち良いと身体が感じていたから?嬉しい?とつい発してしまったのだ。

「ハハッ、いいですねぇ。どうやら奥さんは私の想像以上に淫乱マゾとしての素質を持っているようだ。」

?淫乱マゾ?という言葉に全身がゾクゾクと反応する。

「さて奥さん、チンポは入れましたよ、次は何をして欲しいんですか?」

菜穂が今望んでいる事はもちろん1つだ。

ペニスを挿入されたままの膣がさっきから疼いて疼いて仕方なかった。

「はァ……天野さん……ン……」

「何ですか?ハッキリ言ってください。」

「……動いて……ください……」

「何を動かしてほしいんですか?この前も言ったでしょう、ちゃんと私に分かるように言うんですよ。」

「はァ……お、オチンチン……動かしてください……」

「ハハッ、だったら、前にいる近藤君のチンポも口で咥えてあげなさい。そしたら3Pセックス始めてあげますから。」

そう言われて、菜穂は前にいる近藤の顔を見上げる。

すると近藤はニヤニヤと笑いながら頷いて、菜穂の顔の前に腰を突き出した。

菜穂は3Pセックスの事を全く知らない訳でない。映像や画像をインターネットなどで見た事くらいはある。

前後から口と性器の両方にペニスを入れられながら身体を売る女性の姿を見て、同じ女性として?どうしてこんな事ができるのか?と信じられない気持ちだった。

でも今、自分がそれをやろうとしている。

なんて淫らなんだろう。なんてイヤらしい女なんだろう。

しかも菜穂はこの状況にかつてない程の性的興奮を感じてしまっている。

――私……本当に淫乱なんだわ……智明……ごめん、私、我慢できないの――

「はァ……」

菜穂は大きく口を開けると、目の前にある近藤の勃起ペニスをゆっくりと咥えた。

「ン……」

そしてそれと同時に、バックから挿入していた天野が腰を動かし始めた。

43

「んっンッはァ…んっ……ンッン……」

天野が腰を動かしピストン運動を開始すると、菜穂は近藤のペニスを口に咥えたまま、くぐもった喘ぎ声を漏らし始めた。

「奥さん、ただ咥えてるだけじゃ駄目ですよ、しっかり近藤君にフェラチオをしてあげなさい。」

「そうそう、しっかりしゃぶってよ菜穂ちゃん、3人で一緒に気持ち良くなるのが3Pなんだから。」

2人にそう言われた菜穂は、ペニスを咥えたまま頬を凹ませて、積極的に口の中で舌を動かしフェラチオを始めた。

2人の男、2本のペニスを前と後ろで同時に味わうのは、不思議な気持ち良さがあった。

口の中に広がるペニスの味と匂いを感じながら、もう1本のペニスには膣を掻き回されている。

そしてそれを続けている内に興奮はさらに高まり、快感も大きくなってくる。

性感や五感が高まり、フェラチオも奉仕と言うよりは、口でセックスをしているような感覚に変わってきた。

フェラチオがこんなにも気持ち良いなんて……まるで口が性器になってしまったよう。

これが3Pの快感なんだと、菜穂は実感していた。

前も後ろも信じられないほど気持ち良い。

男達のフェロモンを全身に浴びながら、菜穂はその快楽に夢中になっていった。

「ンン……アアッ……んァ……んっんっ…ぁン…」

フェラチオをしながら、もっと欲しいと言わんばかりに腰もクネクネと動かしてしまう菜穂。

「奥さんノッてきましたね、もっと激しくして欲しいですか?」

菜穂はペニスを咥えたまま首を縦に振った。

すると天野はその菜穂の欲求に応えるように腰を激しく振って責め立てた。

「んっんっんっン゛ーーー!!!んはァ!あっあああああっ!」

バックからのあまりの快感に思わず口に咥えていたペニスを放して喘ぎまくる菜穂。

「ああああっ!ぃ…いくぅ!イっちゃうっ!イクっあっンァァアアッ!!」

天野の責めであっという間に絶頂に導かれた菜穂の身体が仰け反り、ビクンビクンと痙攣する。

――ああ……やっぱり全然違う……凄い…気持ちイイ……――

過去にした夫とのセックスや、自慰行為で得ていた快感、手でイかされた時の快感とは、次元が違う。

やはり天野や近藤のような男が持つ逞しいペニスに絶頂に連れていかれる時が一番気持ち良い。

これだけの快楽は、絶対に他では得られない。

「はァ……はァ……ん……」

「いい顔してますねぇ奥さん、もうセックスの事しか考えたくないって顔ですね。いいですよ、今日は奥さんが望むままに、腰が立たなくなるまでセックスしてあげますから。」

腰が立たなくなるまで……その言葉にゾクゾクする。

したい。もうどうなってもいいから、死ぬほどセックスしたい。もっともっと気持ち良くなりたい。

「じゃあ次は近藤君のチンポにイかせてもらいましょうね。」

そう言って2人は場所を入れ替え、今度は近藤が男根を菜穂のヴァギナに挿入する。

「ン……あああ……」

「奥さんどうですか?私のチンポを挿れられた時と、近藤君のチンポを挿れられた時では違いますか?」

そう聞かれ、小さく頷く菜穂。

天野も近藤も巨根だが、やはりそれぞれ形も反り返り具合も違うから、刺激されるポイントが変わってくる。

近藤が腰を動かし始めると、また新たな快感が広がってきた。

「ン……あっあっン……」

「私と近藤君のとではどちらが気持ちいいですか?」

「ンァはァ……どっちも……どっちも気持ちイイ…です……あっあっ……」

すっかり快楽の世界に浸かってしまっている菜穂の蕩けた声を聞いて、近藤は苦笑していた。

「エロいなぁ菜穂ちゃん。小溝が菜穂ちゃんのこんな姿見たらどう思うかねぇ?まぁ小溝は今この瞬間も俺と菜穂ちゃんがハメハメしてるなんて夢にも思っていないだろうけどな。」

「ンァはぁ……近藤さん、意地悪……言わないで……」

家族の事を聞かれた菜穂は、イヤイヤと首を振って拒絶した。

今は智明の事、子供達の事は考えたくない。

しかし近藤は腰を止めてさらに菜穂に聞く。

「意地悪じゃないさ、俺は事実を言っているだけだよ。なぁ菜穂ちゃん、その辺の所、実際どう思ってんだ?こんな浮気セックスばっかりして小溝や子供達に悪いと思わいないのか?」

「それはだって……天野さんや近藤さんが……」

「ハハッ、俺や部長が悪いって言うのか?」

「今のは私も聞き捨てならないですねぇ奥さん。奥さんはもしかしてご自分が被害者だとでも思っているんですか?それではまるで私達が無理矢理奥さんを犯しているみたいじゃないですか。」

「……だ、だって……」

「これだけ気持ち良くしてあげて、尚且つ夫である小溝君の本採用までしてあげた私を犯罪者のような目で見ていたという事ですか?」

「……天野さん……でも……」

「いいんだよ菜穂ちゃん、この秘書の仕事、やりたくないなら断れば。菜穂ちゃんが嫌なら、ここで終わりにしても。」

そう言って近藤は挿入していたペニスを腰を引いて抜こうとした。

「ああ、ま、待って……」

ペニスを抜こうとする近藤を咄嗟に止める菜穂。

まだ身体は快感を欲している。ここで中途半端に終わられたら……とても耐えられない。

菜穂のメスとしての本能が、セックスの中断を拒んでいた。

「ハハッ、そんなにチンポを抜かれるのが嫌ですか。やはり奥さんは私達を欲しているのですよ。だから秘書の仕事も引き受けた。そうでしょう?」

「……」

「どうやら奥さんはまだ私の秘書になるという事の本当の意味を理解していないようですねぇ。分かりました、じゃあそれも含めて身体にしっかり叩き込んであげますよ。」

44

「あっあああっ!イクっ!またイッちゃう!ンァああっ!」

菜穂はベッドの上で天野と近藤の激しいセックスによって何度も何度も昇天させられていた。

絶頂に達する度に、天野と近藤が入れ替わって挿入してくる。

菜穂のくびれた腰をガッチリと掴んで、時には力強く激しく責め、時にはゆっくりネットリと膣内を掻き回すように刺激してくる。

「奥さんイキまくりですねぇ。こんなに敏感になって。」

天野に素肌を撫でられるだけでビクンビクンと全身が反応してしまう菜穂の身体。

「はァ…はァ……天野さん……はァ…ん……」

絶頂に次ぐ絶頂で、全身汗だくになった菜穂の額や頬には、艶やかな髪が貼り付いていて、
湯気が立ちそうな程火照った表情も、快楽に浸りきって蕩けていた。

そして脱力してベッドに横たわるそんな菜穂の裸体は、これ以上ない程、大人の女の色気を漂わせていた。

成熟した人妻というのはここまでエロくなれるのかと、天野達も少し驚くほどだった。

「奥さんはセックスをすればする程美しくなりますねぇ、実に素晴らしいですよ。」

そう言って天野はまだ射精していないギンギンに勃起した男根を菜穂のヴァギナに挿入した。

「っああ……」

菜穂の脚を掴み、股を大きく広げさせ、極太のペニスを根本まで埋める天野。

「子宮がしっかり降りてきてますね。私のが当たっているのが分かりますか?」

そして天野は、男の精液を欲しがるように降りてきた子宮の入り口を、亀頭で押し上げるようにして刺激した。

「あっんァ…ハイ…あんっ……」

「奥さんはここが一番好きなんでしょう?」

そこは女性によっては痛みを感じる場合もある。

しかしすでに性感が開発されている菜穂の身体は、そこが一番の快感スポットになってしまっているのだ。

少し刺激されただけで全身が震え、脳みそが溶けてしまいそうになるほどの快感が広がる。

「どうなんです?好きなんでしょう?」

そう言って天野は腰小さく引いて菜穂の快感スポットを軽く一突きした。

「っはああっ!!」

「ほら、答えなさい。」

さらにもう一突き。

菜穂の身体が仰け反る。

「んあっ!はァ…はァ……す……好きです…」

「どうされるのが好きなんですか?」

「はァ……奥……奥突かれるの……好き……ああ……」

「沢山突いて欲しいですか?」

「はァ…ハイ……突いて……下さい……あっあっんあああ!」

欲求を抑えれきれない菜穂の声を聞いて、天野は深く繋がったまま、子宮口に刺激与えるように小刻みに腰を振り始めた。

「こういう突き方はどうです?堪らないでしょう?」

「あっあっんっんぁぁ…いっいっあっあん……」

子宮が振動し、今までとは異なる、身体がバラバラになってしまいそうになる程凄まじい快感が菜穂を襲う。

「アアッ!はァァアア!これっダメッ、あああ!スゴイィいっいっンッあっアンッ!」

「気持ち良いでしょう?もう何かもどうでもよくなるくらいに。そのまま快楽に気を任せて貴女の本性を剥き出しにしなさい。」

「はァあっアンッこれ……感じ…あっんっ過ぎちゃう……あっああっ!」

「快感に抵抗しちゃダメですよ、全てを受けれるんです。ほら、またイキそうだ。」

「ああっ!あっアンッあああっああっ!イク…はァァいっくぅぅぅ!!ァアアッ!」

菜穂が再び絶頂するも、天野は腰の動きを止めない。

「まだまだ、もっと乱れた奥さんを見せてください。」

「はァあっアンッ!壊れちゃぅ、あっあっハァァアアッ!ああっイク……イク…ああああん!」

子宮から全身に突き抜けるような快感に、間を空けずに連続で絶頂してしまう菜穂。

「はァン…ンハァあっン…もうダメ……もうダメ……もう止め…んああ……」

菜穂は泣きそうな顔で天野に訴えた。

休む間もなく与えられる度を越えた快感が苦痛に変わってきていたのだ。

しかし菜穂が辛そうな表情を見せても、天野は止まってはくれない。

「少し苦しいですか。でも大丈夫ですよ、またじきに頭がぶっ飛ぶくらい気持ち良くなってきますから。」

そう言って天野は、小刻みに振っていた腰を大きく引き、今度は長いストロークで腰を振り始めた。

「んっハァああっ!ンッんっんァ……!」

「ほ?ら、段々良くなってきたでしょう?」

天野の言う通り、菜穂は自分の身体の中で異変が起きているのを感じていた。

強過ぎる快感による苦痛が、徐々に消えていく。

度重なる痙攣で硬くなっていた全身の筋肉から、力がスーっと抜けていく。

「あああっ……」

まるで大きな山を越えたように苦痛が消え、頭の中で張り詰めていた糸がプッツンと切れたのが自分でも分かった。

そしてその瞬間、菜穂の身体の中で眠っていた何かが爆発し始めたのだ。

「ダメ……これスゴイの……きちゃう……ハァハァ…ヒィッヒイッ!フゥッハァッあ゛ーーー……あっあっヒィッヒイッハッハァッ!」

突然、菜穂の呼吸の仕方や喘ぎ方が一変する。

「どうやらキマってきたみたいですねぇ奥さん。さぁここからですよ、本当の快楽を味わうためにはまずは今までの自分を破壊しないといけない。それを私がやってあげます。」

そう言って腰の動きを一気に激しくする天野。

「あ゛ーーーー!!!ンァァアアッ!ハァッハァッヒイッヒイッアアァッ!アッアッアッ!!」

天野の責めに、身体を大きく弓なりに仰け反らせながら狂ったように喘ぎまくる菜穂。

天野のピストンに身体を揺らされてながら、焦点が合っていない目は白目になりそうなっていて、だらしなく開いた口からはダラダラと涎を垂らしていた。

その姿に普段の清楚な雰囲気の菜穂は微塵も残っていなかった。

「ハァッハァッヒイッヒイッアアァッ!アッアッアッ!!」

天野と近藤の前でこれ以上ないほどのアヘ顔を見せてしまう菜穂。

「どうですか奥さん、狂っちゃうでしょう?気持ち良いでしょう?」

「あああっ!!気持ちイイッああッ!スゴイ気持ちイイ!こんなぁアアんぁああッ!」

「おおー締まる締まる。ハハッ奥さん、私達とセックスできて幸せですか?」

「ハァンァンアア、ヒィヒイイあっはいっし、幸せですっあっあああっ!」

快楽で真っ白になった頭がグルグルと回っているように感じて、訳も分からず?幸せ?だと菜穂は天野達の前で口走っていた。

それが自分の本音なのかどうのなのかさえ、菜穂には分からなかった。

でも、これだけ夢中になってセックスをしている今、自分の中の何かが満たされている事は確かだった。

こんな淫乱な娼婦のような事をやっているのに……。

智明はこんな私を見たら、なんて思うだろう。

両親はこんな私を見たら、なんて思うだろう。

このセックスは破壊行為だ。

今までの自分が壊れていく。

でもそれが気持ち良い。

頭が馬鹿になっていくのが気持ち良い。

口元から涎が垂れていくのさえ気持ち良い。

夫意外の男達にお尻を叩かれるのも、?淫乱女?だと罵倒されるのも気持ち良い。

もうどうでもいい。

だってこんなに気持ち良いんだから。

そして菜穂は、ついに取り返しのつかない言葉まで発してしまう。

「奥さん、これからもずっとして欲しいですか?これからもずっと、このチンポを奥さんのマンコに挿れて欲しいですか?」

「ハァハァ……んあ、ああ…ハイ……ああ……欲しいです……ずっと欲しいです…んああ……」

菜穂のその返事を聞いて、天野は一旦腰を止めた。

「ああ……イヤ…止めないで……ハァ……」

思わずそう声を漏らしてしまう菜穂。

天野の手によって淫乱の性が完全に開花してしまった菜穂にとって、セックスを途中で中断されるのは拷問に近い。

「おやおや、少し止めただけなのに我慢できないんですねぇ。だったら奥さん、ここで宣言するんだ、私達の?性奴隷?になると。」

「はァハァ……性……奴隷……?」

「そうです、私の秘書になるという事は、私達とのセックスを最優先にして生きていく性奴隷になるという事です。そうすれば毎週貴女を快楽の世界に連れて行ってあげますよ。どうしますか?」

――性奴隷……毎週……してもらえる……――

性奴隷という言葉にゾクっとする。

社員旅行で初めて天野と身体を重ねたあの日から、ずっとセックスの事ばかり考えてきた。

夫とでは決して味わえない異次元のセックス。
こんな全身を支配されるような圧倒的なセックスを味わってしまったら、もうこれ無しでは生きていけない。

また何年も男性に抱かれない生活に戻るなんて、考えられないし、そんなのもう……絶対耐えられない。

菜穂の今の頭ではそれくらいの思考しかできなかった。

家族の事、子供達の顔さえ思い浮かべる事はできなかった。

だから快楽に支配されている菜穂の口は、欲求に従い自然と動いた。

「ハァ……なり…ます……ハァ……」

「私との関係を最優先、その意味は分かっていますね?性奴隷になるという事は、私の命令には絶対に従うという事ですよ。それでもいいんですね?」

「ハァ……ハイ……いいです……ああ……いいですから……もう…早く動いて…ハァ……」

セックスを止められたままなのが我慢できない菜穂は、あまりの快感欲しさに自分の方から腰を動かし始める。

「イヤらしいですねぇ奥さん。でもダメですよ、腰を止めなさい。」

「ハァ……ぁん……」

「命令ですよ、止めなさい。」

「ハァ……ハイ……ん……」

菜穂が切なそうに動きを止めると、天野は続けてこう言った。

「ちゃんと言うんですよ、?私は天野部長の性奴隷になります?と。」

これは天野との正式な契約だ。

精神的には、その言葉を言った時点で、菜穂は今までの自分を完全に破壊する事になる。

「ハァ……天野さん……」

「ちゃんと宣言できたら、ご褒美に子宮に直接たっぷり精液を流し込んであげますよ。」

子宮にたっぷり精液を……想像するだけでもゾクゾクする。

ピルを飲んでいるから妊娠の心配はない。

だったらしてもらいたい。中で、出してもらいたい。

「さぁ、奥さん。」

「はァ……あ、天野さん……ハァ……性奴隷……になります……ああ……」

「誰の性奴隷になるんですか?ちゃんと言わないとチンポ抜いちゃいますよ。」

「ああ…イヤ…言います、ちゃんと…ハァ…わ、私は…私は天野部長の性奴隷になります……ハァ……」

「じゃあ奥さんの身体は、今日から私の物ですね?」

「ハァん……ハイ、天野部長の物です……ああ……」

「契約成立ですね。じゃあ約束通り、たっぷりイカせて中出ししてあげます。」

45

射精に向けて天野がゆっくりと腰を動かし始める。

「ハァ?んあああ……」

膣壁を擦られる快感にうっとりとした声を漏らす菜穂。

焦らされた後だからなのか、余計に気持ち良い。

「奥さん、私がしっかり奥で中出しできるように自分で股を開いていてください。ほらこうやって。」

天野の指示通りに、自分の腕を膝裏に通して、限界まで股をM字に開き、そして早く欲しいと言わんばかりに膣をキュッキュッと締め付けてみせる菜穂。

「ハハッ嬉しいですよ、奥さんが素直に私の物になってくれて。私は貴女を一目見た瞬間から分かっていましたよ。貴女の目は、ずっと刺激を欲していた。そうでしょう?」

「ハァ……ン……」

「これからは刺激的な幸せを私が奥さんに与えてあげますからね。」

刺激的な幸せ……

天野に出会わなければ、それを知る事はなかった。

いや、それどころか菜穂の人生は、夫とも殆どセックスをしないまま年老いていくだけだったに違いない。

何の刺激も無い生活。

家族はいるけど、本当はどこか物足りなかった。そんな気持ちから目を背けて生きてきた。

人間として、女としての欲求を抑えて生きてきた。

――それを、天野さんが変えてくれた――

――女としての私の身体を欲してくれる、刺激を私に与えてくれる――

――そして私も男の人を欲して、刺激を欲してる――

――欲しい……もっと男の人が、もっと刺激が欲しい……もっと女として男の人に求められたい――

――私は?刺激的な幸せ?が欲しい――

もはや菜穂の頭は完全に天野に洗脳されていた。

麻薬のような快楽のせいで、菜穂は過剰な性欲と自己愛だけが剥き出しになってしまっているのだ。

「ンァハァ…天野さん……あっあっ…んあぁああっ気持ちイイッ……あああっ!」

興奮した声でそう口走る菜穂。

天野はそれに答えるように腰の動きを激しくしていく。

「あっあっあっ……あああっ!スゴイ……ハァアアこれ…ああっいいっああ」

「どこが良いんですか?ほら、私の性奴隷らしくしっかり言いなさい。」

「ハァあああっんっお、オマンコ、が、気持ちイイです…あああっあっ!」

「オマンコだけですか?」

そう言って腰を振りながら菜穂の乳首を摘まんで痛いくらいに強く抓る天野。

「んあああっ!!ち、乳首、乳首も気持ちイイですぅあああっ!もうっああっ!全部っ全部気持ちイイ!あああっイクッイクッ!んあああっ!!!」

頭が真っ白になる。

全身が性感帯になってしまったかのように気持ちいい。

そして菜穂はそこから再びスイッチが入ったように喘ぎ狂い、絶頂のスパイラルに入っていった。

「あああっ!イクッ!いぐっ!!ああああっ!!また止まらなくなっちゃう!あああっイクイクイクイクッ!!!んああああっ!!!」

グチャッグチュッブチャッズチュッズチュッ!!

2人の結合部からは菜穂の白く泡立った愛液が卑猥な音を立てている。

激しいピストンによって擦られ続けているヴァギナは溶けそうな程熱くなり、そして射精寸前の天野の男根もまた、熱く大きく膨れ上がっていた。

パンパンに張った巨大な亀頭と太くて硬い陰茎が、ラストスパートを掛けるように菜穂のヴァギナを責め立てる。

「奥さん!そろそろ私も出しますよ、しっかりその身体でザーメンを味わうんですよ。」

「はァあっあんっあんっああ、出して、ください、中にっあっあっいっぱいっあんっ!ああっ私もまたイッちゃう!ああっんっまたスゴイの、きちゃうっ!あああっ!」

「ハァ、よし、出すぞ奥さん!」

「ああんっ!きて!んあああっ!イクッ!いくぅぅぅ!っああああああああああああっ!!!!」

頭の血管が切れそうな程最後に顔を真っ赤にして絶叫する菜穂。

そして菜穂が絶頂するのと同時に、子宮口まで深く挿入された天野のペニスは、射精を始めた。

ドビュビュビュビュビューーーーーッ!!!!!

それは凄まじい量と勢いのある射精だった。

「はァああああ………」

久しぶりの中出し。

もう何年も前、夫とした子作り以来の膣内射精を受ける菜穂。

しかし夫・智明にしてもらうのと天野にしてもらう中出しは全く感覚が違った。

智明の時は菜穂がイク事はもちろんなかったし、いつ出したのか分からないほど何も感じなかった。

でも天野は違う。

ハッキリとわかる。

大量の精液が子宮付近に直接ビュッビュッと勢いよく打ち付けられるのが。

――ああ、こんなに沢山……あ、凄い、まだ出てる……ああ…これ……気持ちイイ……――

――セックスってこんなに気持ち良くなれるんだ……これが本当のセックスなんだ……――

――はァ……嬉しい……幸せ……――

菜穂は大きな快楽の海の中、薄れていく意識の中で、それだけを思っていた。

中出しをされて、全身に広がる甘い幸福感に包まれながら。

46

「小溝、今日は定時で上がれよ。」

「え?なんでですか?」

「知らん、上からの指示だ。お前残業のし過ぎじゃないのか?」

その日、智明は突然上司から定時退社するよう命じられた。

まだ今月はそれ程残業時間は溜まってないのに……と不思議に思いながら智明は帰り支度をしていた。

とは言え、この会社に勤め始めてからはずっと働きづめだったから、定時帰宅は素直に嬉しかった。

「久しぶりに子供達と晩御飯が食べられるな。菜穂ももう家に帰ってきてる頃かな。」

今日から菜穂は天野部長の秘書として働き始めている。

――菜穂はちゃんと秘書の仕事をこなせたのだろうか――

元々関連企業のOLだったとは言え、結婚、家事、育児でブランクは長い。

だから智明は菜穂の事を少し心配していた。

――あまり無理をしてなければいいけど――

すると智明が会社を出ようとした所で菜穂から電話がかかってきた。

「もしもし、菜穂?どうした?」

『……ん…はァ……』

「ん?菜穂?」

『……ご、ごめん、智明。』

『どうした?何かあったのか?』

電話越しの菜穂に急に謝られて少し驚く智明。

『……智明、近藤さんから聞いたんだけど……今日定時なんだよね……?』

「あぁ、そうだよ、だから今日は家族で久しぶりに晩御飯を」

『ごめん智明……あのね、子供を迎えに行ってほしいの。』

「え?菜穂はまだ家じゃないの?」

『……うん、まだ仕事があって……』

「まだ仕事?4時か5時には終わるって言ってなかったっけ?」

『そうなんだけど、やっぱり初日は色々と覚えないといけない事があって……もうちょっと時間が掛かりそうなの……だから……』

「そうか、大変だな……分かった、幼稚園には俺が迎えに行くよ。」

『うん、ごめんね。』

「そんな謝ることないよ、夫婦なんだからこういう事は協力してやってかないと。菜穂もこの前俺にそう言ったろ?」

『……うん…ンァ…ハァ……ダメ……』

「え?」

『……う、ううん!……ハァ、なんでもない……じゃあ子供達の事…お願いね』

「ああ、子供達と家で待ってるよ。」

『うん……ハァ…じゃあ後で…』

ブツンッ……プープ―……

「菜穂っ……あ?切れちゃったか。」

智明は電話越しの菜穂の声が少し疲れているように感じていたが、それを聞く前に電話は切れてしまった。

――軽い雑用をさせられるだけかと思ってたけど、秘書の仕事も結構忙しいのかもな。帰ってきたら菜穂に聞いて、あんまり大変そうだったら近藤に相談してみよう――

そんな事を考えながら智明は会社を出て駅へと向かった。

「それにしても子供を幼稚園に迎えに行くのは随分と久しぶりだな。お母さんじゃなくてお父さんが迎えに来たら、喜んでくれるかな。」

電車の中で我が子の笑顔を思い浮かべて、1人微笑む智明。

そして智明は窓の外の景色を眺めながらここ数年の事を思い出していた。

会社の倒産、そしてなかなか決まらなかった再就職。

今までの人生で一番辛い時期であった事は確かだ。

少し前までは全く心に余裕が持てていなかった。

それが打って変わって今はこんな穏やかな気持ちでいられる。

今は働く事も、家族といる時間も、全てが楽しくて幸せだった。

――それもこれも、今の会社を紹介してくれた友人の近藤と、天野部長のお陰だな――

智明は心から天野と近藤に感謝していた。

2人共自分をどん底から救ってくれた恩人だ、と。

しかしまさか今、その天野部長と近藤に、妻の身体を弄ばれているとは、智明は知る由もなかった。

「ハァ……んっんっあっあっ……」

「奥さん、小溝君は何と言ってました?」

「ハァ、子供を迎えに行ってくれるって……あっンァ…」

「それは良かった、じゃあ今日はもう少し楽しめそうですね。それより奥さん、近藤君にチンポを挿れられながら旦那さんと電話するのは、どんな気分でした?興奮しましたか?」

「……」

「ほら!答えろよ!」

バックの体位で繋がっていた近藤は、そう乱暴な言い方をすると、菜穂の尻を強く手で叩いた。

バチーンッ!!

「ああんっ!!」

菜穂の尻に近藤の手の跡がハッキリと残る。

「興奮してたんだろ?電話してる間もマン汁垂らしてチンポ締め付けてたしよ。」

「ハァ……ハイ……んァ……」

「ハハッ、奥さんは罪悪感でも興奮してしまうんですか?いやはや、これはどうしようもない淫乱マゾですねぇ。」

「ハァン……はァ……」

「おお、今またオマンコが締まったな。天野部長に淫乱マゾって言われて感じちゃったのか?」

「……」

「フハハッ、奥さん、やはり貴女は素晴らしい。これだけの美人で、素晴らしい家庭を持っていながら、本物のド変態なんですから。こちらとしても遣り甲斐がありますよ。これからもっともっと調教してあげますからね。」

「ハァ……調教……」

「そうですよ。奥さんの身体の穴と言う穴全て、全身を調教して、性欲処理専用の身体に変えてあげますからね。」

?全身を……穴を全部……?

天野の言葉に、身体がゾクゾク反応する。

「おお、また締まった。ハハッ、こりゃいいや。天野部長、これなら?あの方達?も気に入ってくれるんじゃないですか?」

「そうだね近藤君、きっと?あの方達?も喜んで下さるでしょう。秘書としても性奴隷としてもこれほど優秀な女は過去にいない。初日からよく頑張ってくれましたね奥さん。ほら近藤君、ご褒美にまた中出ししてあげなさい。さっきから奥さんの腰が突いて欲しそうにクネクネ動いてますよ。」

「ハハッ、了解しました。おい菜穂ちゃん、また中出しして欲しいのか?」

「ハァ……近藤さん……」

「あれほど身持ちが堅かった君が、まさか俺に中出しを強請る日が来るとはねぇ。へへ、さぁたっぷり突いてやるから沢山喘げよ!」

そう言って近藤は腰を激しく振り始めた。

「あっあっんああああっ!!!!!」

「チンポ気持ちイイか?マンコ気持ちイイか?」

「はァあああっ!!!近藤さんっああんっおチンポ気持ちイイです!!!オマンコっあっあっ気持ちイイですっあああああ!!」

ホテルの一室に、菜穂のあられもない声と、肉と肉がぶつかる音が鳴り響いていた。

この日菜穂は、1人の女として、人妻として、母親として、落ちて所まで落ちてしまった。

我欲に溺れた人間は、そのまま人生の下り坂を転がるようにして落ちていく。

菜穂は天野と出会ってから、短期間でここまで足を踏み入れてしまった。

それは、今まで自分でも気づかない内に心の奥に溜め込んでいた不安や不満が、あまりにも大きかったからなのかもしれない。

長年のセックスレス、夫の失業……

しかしどんな理由であれ、一度転がり落ちてしまえば、途中で止まる事は難しい。

なぜならもはや菜穂は、その落ちていく自分にさえ酔い痴れ、快楽を感じているのだから。

47

菜穂が天野の秘書として働き始めてから1ヶ月が過ぎようとしていた。

当初は週に3?4日の出勤という話だったはずだが、それがいつの間にか平日は毎日、時には土日にも菜穂は天野に呼び出されるようになっていた。

そしてその度に、菜穂は天野や近藤に身体を捧げていた。

まさにセックス三昧の毎日。

そして天野と近藤による調教で、菜穂の身体はすっかり過敏体質に変わり果ててしまっていた。

乳首や陰核など、元からの性感帯だけではなく、背中や腕や脚を触られただけでも感じてしまう。

もっと言えば、菜穂は天野の顔を見たり声を聞いたりするだけでアソコをグッショリと濡らしてしまうほどに調教が進んでいた。

天野の調教は身体だけではなく、頭の中、脳にまで及ぶ。

天野に対しては絶対従属、命令は必ず守らなければならないと、菜穂はマインドコントロールに近い形で脳を支配されてしまっていた。

当然、それだけの事をしておいて、ほかの生活に影響が出ない訳がない。

菜穂が帰りが遅くなったり休日に天野に呼び出される度に、育児は夫の智明にやってもらっていた。

その替わりに智明は会社からの指令で定時帰宅の日が多くなったものの、智明がそれに対して何も思わない訳がない。

菜穂の秘書としての給料はかなり高い。だから智明の残業時間が減って給料が多少下がっても、菜穂が働いている分、寧ろ家計の収入は倍増している。

しかし家族で過ごす時間は極端に減っていた。

「菜穂、ちょっと話したい事があるんだけど、今いいかな?」

ある日の夜、家で智明は菜穂にそう声を掛けて話し始めた。

「菜穂の仕事の事なんだけどさ、最近ちょっと働き過ぎじゃないか?」

「……」

「なんとなく元気がないようにも見えるし、疲れてるのかなぁって、ちょっと心配でさ。」

「……そんな事ないわ。大丈夫よ、心配しないで。」

「本当に?それに菜穂さ、最近ちょっと痩せたんじゃないか?秘書の仕事で何かストレスが溜まるようなことやらされてるんじゃ……」

「ううん、そんな事ないし、ストレスはないわ。天野部長は本当に私に良くしてくださってるの。それに働き始めて分かったんだけど、私、専業主婦よりも外に出てた方が気持ち的には楽みたいなの。」

「そ、そうか……でもさ……」

「智明は私に家に居てほしいの?正直私、家に籠りっぱなしじゃ腐っちゃいそうなのよ。」

どこか機嫌が悪いような菜穂の言い方に、智明は慌てて笑顔を作ってフォローを入れた。

「いや働くのは全然良いんだよ。菜穂がそんなに今の仕事に遣り甲斐を感じているなら尚更。でもさ、出勤日数が多すぎやしないか?ほら、最初は週に3日くらいって話だったろ?それが最近は毎日じゃないか。」

「……。」

「それにさ、最近晩御飯も惣菜屋で買ってきたものばかりだろ?ほら、菜穂は料理が好きだったじゃないか。子供達にもさ、やっぱり母親の温かい料理を食べさせた方がいいじゃないかな。」

「……それは……仕方ないじゃない……今の世の中そんな家庭は沢山あるわ。
ねぇ智明、これから景気がどうなるか分からないし、また前の会社みたいな事になる可能性だってゼロじゃないと思うの。家のローンだけじゃなくて、子供達はまだ小さいし、大学卒業までは沢山お金が掛かるわ。だから私も働ける職がある内に沢山働いておいた方が良いと思うのよ。」

「ま、まぁ、それはそうだけどさ……」

「私……先が見えない、あんな辛い想いはもうしたくないの。智明だってそうでしょう?」

「菜穂……」

それを言われたら智明は何も言い返せない。

確かに菜穂の言う通り、もうお金の事で苦労はしたくはない。今の内に将来のために貯金を増やしておく事は大切だ。

しかしそれでも智明は心配だった。

お金は大切だが、今のままでは家族がバラバラになってしまいそうで不安だったのだ。

なんとなく、以前までの菜穂なら「お金なんかよりも、毎日手作りの料理を家族に食べてもらう方が大切だと思うわ」と言っていたような気がする。

なんだか菜穂の性格が少し変わってしまったように感じるのは、自分が職を失って菜穂にあんな苦労を掛けたからなのだろうかと、智明は責任を感じていた。

そしてその翌日……

「そうですか、やはり小溝君が聞いてきましたか。で、菜穂は私が指示した通りにちゃんと説明したんでしょうね?」

「ん…はァ…はい……将来のためにお金が必要だから…またいつ景気が悪くなるか分からないからって…天野部長には良くしてもらってるから大丈夫って…ハァ……」

「よしよし、そうやって菜穂は私の言った通りに対応していればいいですからね。そうすれば小溝君に菜穂が秘書としてどんな仕事をしているかはバレる事はありませんから。」

「はい…ん……チュパ……」

菜穂にフェラチオをさせながら笑みを浮かべる天野。

菜穂の事を呼び捨てするその様子から、この2人の従属関係がさらに深まっている事が分かる。

「しかし、このままではいずれ小溝君には勘付かれてしまうでしょうねぇ、小溝君も馬鹿ではないでしょうから。」

「そうなったら少し面倒臭い事になりますよ。天野部長、ここは早めに何らかの対応をしておくべきです。」

横にいた近藤が天野にそう言った。

「そうだねぇ、折角菜穂が私の物になったのに邪魔をされては不快だからなぁ。近藤君、君に何か考えがあるのかね?」

「はい、簡単な事ですよ、小溝にはしばらく遠くに行ってもらうんです。邪魔者にはややこしい事はせずに消えてもらうのが一番ですから。」

「あーなるほどねぇ、確かにそれが手っ取り早いのかもな。菜穂、お前はどう思う?今夫が居なくなったところで別に困らないだろう?」

「はァ……いなく……なるんですか?」

「そうさ、お前も小溝君に私達の関係を邪魔されたくはないだろう?」

「……はい……」

「ハハッ、そうだよなぁ、お前には私がいるんだから本当はもう夫なんていらないはずなんだよなぁ。よし、ではすぐにそのように手配しよう。」

菜穂は天野のその言葉を聞いて、複雑な表情をしていた。

「大丈夫だよ菜穂、子供達の事は家政婦でも雇って任せればいい。金は私が全て払ってやる。」

「……ハイ……。」

「そのかわり、これからはもっと忙しくなるからな。なんせ我が社の取引先には、お前のその淫乱な身体を味わいたがってる人間が大勢いるんだ。この前連れていったパーティーでも菜穂は大人気だったからなぁ。」

「……」

「私がたっぷり調教してやった身体だ。それを存分に使って私や会社の利益に貢献するんだぞ、菜穂、分かったな?」

「……」

「おい菜穂!ちゃんと答えんか!」

「は、はいっ!私……会社のため、天野部長のために…これからも一生懸命働かせてもらいます……」

「そう、それでいいんだよ、菜穂。お前の身体はもうお前の物じゃない、意思なんて持つ必要はない。ただ私に従っていればいいんだ。そうすればそれ相応の金と快楽と女としての幸せをこれからも与えてやる。フフフッ、分かったな?」

「……はい……」

天野の言う事にそう素直に答える菜穂の瞳は、輝きを失っていた。

智明と結婚した時の喜び、2人の子供を出産した時の喜び、幸福感。

家族への豊かな愛情を持っていた菜穂の優しげな瞳は、もうすでにそこには無かった。

それらを、菜穂は全て天野のセックスによって破壊されてしまったのだ。

麻薬に手を出した人間の生活や人生が破壊されていくのと同じように、菜穂は大切な物を失ってしまったのだ。

そして菜穂の夫、智明に海外転勤の指令が出たのは、それから数日後の事であった……。



妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 5

早朝、菜穂は家族のために1人早起きして朝食を作り、夫のネクタイやカッターシャツを用意する。

そして夫と子供達を起こし、家族皆で一緒に朝食を食べる。

「ほら、お腹空いてなくても朝ごはんはしっかり食べなきゃ駄目よ。一日のエネルギーになるんだから。」

食卓の席に座ってもまだ眠そうな子供達。

でも夜は、まだ夫の帰りが遅い日が多い事もあって、一緒に食べられないから、一日の内で一家団欒を楽しめるのは、この朝食の時だけなのだ。

そして時間になれば、まずは最初に仕事に向かう夫の智明を見送る。

「今日もちょっと遅くなるかも。」

「うん、ご飯用意して待ってるから。」

「あぁ、じゃあ菜穂、行ってくるよ。」

「いってらっしゃい、気を付けてね。」

夫を送った次は、小学校に上がったばかりの長男だ。

「忘れも物ない?昨日やった宿題ちゃんとカバンに入れた?」

「うん。」

下に弟ができて、最近は兄としての自覚も芽生えてきたのか、長男は随分としっかりしてきた。

「じゃあ車に気を付けてね。」

「うん、行ってきまーす。」

「いってらっしゃい。」

そして最後は幼稚園に通っている次男。

送迎バスが来るまで2人で家の前で待つ。

次男はまだ甘えん坊さんだから、家から出る時よく母親の菜穂から離れたくないと言って泣いてしまうのだが、今日はそんな事はなかった。なんでも最近幼稚園でとても仲の良い友達ができたのだとか。

「お母さん行ってきまーす!」

「フフッ、いってらしゃーい!」

バスに乗った次男に笑顔で手を振る菜穂。

少しずつだが、子供達の成長を感じて菜穂は微笑ましかった。

こういう毎日の小さな発見、子供達の成長、元気に仕事に向かう夫の姿を見る事が、菜穂にとっての幸せ。

その幸せさえあれば、他には何もいらないはず。

そう、そのはずなのに……。

家族を見送った後は、洗濯と掃除に、夜ご飯のための買い出し。

それが終われば、幼稚園から次男が帰ってくるまでは1人の時間ができる。

パートタイムの仕事は智明に「もう今の給料なら菜穂が働く必要はないよ、2年間頑張ってくれたし、今は少しでもゆっくりする時間作ったら?」と言われ、その言葉に甘えて先日辞めてきた。

優しい夫に感謝しながら、午後の静かな時間を過ごす菜穂。

リビングのソファに座って、テレビをつける。

「……。」

しかし番組の内容が全く頭に入ってこなくて、すぐにテレビは消してしまった。

落ち着かない。

どこか心が休まらない。

なんだかモヤモヤする。

社員旅行から一週間以上が経っていたが、菜穂の頭からあの忌まわしき記憶は消えてはいなかった。

そして一人の時間になるといつも思い出してしまう、あの男の声。

?今日は奥さんのオマンコに私のチンポの形をしっかり覚えてもらいますから、覚悟しておいてくださいよ?

?自分に正直に生きないと辛いだけですよ。毎日でも欲しがりそうなこんなイヤらしい身体を持っているのに、セックス無しの生活なんてありえないでしょう?

?あっああっ!ハァンッ!それ…んぁ!ダメェッ!あっあっあんっあんっ!ハァッ!?

?このくらい激しい方が好きでしょう奥さん!?

――……ダメッ!――

菜穂はハッとして我に返った。

あんな事、早く忘れたいのに、忘れなきゃいけないのに。どうして忘れられないの。

嫌な思い出のはずなのに、どうしてまた、身体が……。

?奥さん、これを挿れてほしいですか?セックスしたいですか??

?どうですか奥さん、久しぶりのチンポは、気持ち良いでしょう??

――ああ、また……どうして頭の中に勝手にあの人の声が……――

「ハァ……もうダメ……!」

我慢できない。

菜穂はソファから立ち上がり、リビングのカーテンを全て閉めた。

そして菜穂はスカートの中に手を入れると、下着のパンツを下げた。

「ああ、こんなに……」

愛液が糸を引くほど下着のクロッチ部分がグッチョリと濡れている。

身体が疼いて疼いて仕方なかった。

ソファに座り直し、脚をM字に開いて、すぐに自らの手でアソコを弄りだす菜穂。

「ン……はァ……」

まだクリトリスがヒリヒリする。

バスで3時間もの間天野に責められ続けた場所。

でも今でもここが赤く腫れてしまっているのは、それだけのせいではない。

あれから毎日のように、菜穂が自分でここを刺激していたからだ。

痛いのに、その痛さが気持ち良くて、止められない。

そして膣の方にも菜穂は指を挿入する。

指はなんと3本も。根本まで全て入れる。

クチュクチュ……

しかし菜穂の指は天野の指のように長くはないから、あの奥の快感スポットには全く届かない。

だから菜穂は同時にクリトリスを強めに刺激して快感を得ることしかできなかった。

そして頭の中で想像するのは、やはり天野とのセックスと、そしてバスの中でのあの運転手の視線や社員達からの視線だった。

「ああ、ンッ……はァ、見られてる……見られてるのに……私……ハァ……」

ソファの上で大胆に股を開き、激しいオナニーをする菜穂。

普段の菜穂からは想像できない程卑猥な姿だ。

駄目だと思っていても止められない。毎日してしまう。

しかし、勝手に身体から溢れ出てきてしまう性欲を処理をするためには、この昼間の1人だけの時間が、今の菜穂にはどうしても必要だった。

今はこうやってガス抜きをして、いつか性欲が治まってくれるのを待つしかない。

夫とするのとは違う、全く別次元のセックスで知ってしまったあの快楽を忘れるために。

こんな事は誰にも相談できない。だから自分でなんとか処理するしかなかったのだ。

だがその日、菜穂が1人の時間を過ごしている家に一歩ずつ近づいてくる男がいた。

「ここだな……。」

そしてその男は家の門の前で立ち止まると、インターホンの呼び出しボタンを押した。

32

突然インターホンの音が鳴り、菜穂は自慰行為をしていた手を止めた。

「ハァ……ぇ、誰かしら……。」

ソファから立ち上がり、下着のパンツを慌てて穿き直す。

そして菜穂は、インターホンのモニターを確認した。

「はい、どちら様でしょうか……あっ」

『菜穂ちゃん?近藤です。』

「こ、近藤さん!?ちょっと待っててください、今行きます。」

こんな平日の昼間に突然訪ねてきた近藤に少し驚きながら、洗面台の鏡で身なりをチェックする菜穂。

――やだ……顔が赤くなっちゃってる――

先程までオナニーをしていたせで、顔が火照ってしまっていた。

菜穂は手で顔を扇いだり、少し乱れていた髪を整えたりした後、玄関へ向かった。

「やぁ、突然ごめんよ菜穂ちゃん。」

「いえそんな、近藤さん、先日は主人の事で色々と助けて頂いて、本当にありがとうございました。今週末にでも智明と2人でお礼のご挨拶に伺おうと思っていたのですが……」

菜穂は近藤の顔を見るなり、すぐに頭を深く下げた。

菜穂や智明にとって、今や近藤は大切な恩人なのだ。近藤がいなければ、智明の正社員採用はなかった。

「ああいや、ハハッ、そんな気なんて使わなくていいよ。それより今日は実はまた菜穂ちゃんにお願いしたい事があって来たんだよ。その事でちょっと話がしたいんだけど今いいかな?」

「お願いしたい事……?あ、どうぞ、上がってください。」

「悪いね。」

菜穂は閉めきっていたカーテンを開けて、近藤をリビングへ案内した。

「それにしても良い家だなぁ、ローン組んだんだよね?」

「はい、そうです。」

「凄いよなぁ小溝は、しっかり家庭を持って、今やこの立派な家の大黒柱って訳か。そりゃあれだけ必死にもなるわな。」

近藤はリビングから2階へ吹き抜けになっている高い天井を見上げながら、感慨深げにそう言った。

「近藤さん、お飲物どうされます?お茶かコーヒーか、紅茶もありますけど。」

「あぁ、じゃあコーヒーで。ごめんよ、気を使わせちゃって。」

「いえいえ。」

「あれ?子供さんは?確か2人いたよね。今何歳だっけ?」

「上の子は7歳で小学1年生、下の子は4歳で今幼稚園に通ってます。」

「へぇ、もう小学生なのか、早いもんだね。少し前に小溝と菜穂ちゃんの結婚式があったばかりだと思っていたのに。」

「フフッ、本当ですよね、時が経つのってあっという間で。」

菜穂は近藤にコーヒーを出すと、ソファに腰掛けた。

「あの、近藤さん、それで私にお願いしたい事って……。」

「あ?そうそう、小溝から聞いたんだけど菜穂ちゃんパートの仕事辞めたって本当?」

「はい。」

「じゃあ今は専業主婦なんだ?」

「そうですね、先週から。」

「じゃあ丁度良かった。実はある事を天野部長に頼まれてさ。」

「天野部長に、ですか……?」

天野の名前を聞いた瞬間に、菜穂は不安そうな表情になる。

そして近藤はそんな菜穂を見ると、ニヤっと笑みを浮かべてこう話し始めた。

「そう。天野部長がさ、菜穂ちゃんに部長専属の秘書になってほしいって言ってるんだよ。」

「えっ、秘書ですか……?」

「もちろん秘書と言っても正社員のようにバリバリ仕事をする訳じゃないよ、時間的にはパートタイムの仕事と同じで遅くても夕方くらいまで。出勤はそうだなぁ、たぶん週に2日か3日くらいでいいと思うんだけど。どう?」

「どうって言われても……」

天野部長の専属秘書なんて、菜穂は嫌な予感しかしなかった。

「これは凄く良い話だと思うよ、給料もその辺でパートで働くのとは比べ物にならないし、たぶん3倍か4倍は出るんじゃないかなぁ。いや、菜穂ちゃんの頑張り次第ではきっともっと貰えると思うよ。」

「3倍か4倍……そんなに……」

「そっ、良い話だろ?よし!じゃあ決まりだな!」

「えっ!?」

「実は今日はもう契約書も持ってきたんだ、それにささっとサインしてくれればいいからさ。印鑑持ってきてくれる?」

「印鑑って……ちょ、ちょっと待ってください、あの……私はまだ……」

「大丈夫だよ、怪しい契約書なんかじゃないから。」

「そ、そうじゃなくて……」

「いいから早く持ってきな。」

突然近藤に契約書を出され、印鑑まで要求された菜穂は当然慌てた。

「こ、近藤さん、そんな急に言われても……私……」

当たり前だ。こんな急な話で契約書にサインなんてできる訳がない。しかもあの天野の秘書なんて。

しかしそんな菜穂に対して、近藤は表情を一変させてこう言い放った。

「菜穂ちゃん、君と小溝のために言うが、断らない方がいいぞ。」

先程まで笑顔を見せながら穏やかに会話をしていた近藤の目つきが、人が変わったように鋭くなった。

背筋にゾクゾクと寒気が走る。

――何……?さっきまでの近藤さんとはまるで別人……――

態度を急変させてきたそんな近藤に、菜穂は恐ろしささえ感じた。

「天野部長の言う事には逆らわない方がいいって、この前言っただろ?」

「近藤さん……」

「正社員として採用されたと言っても、天野部長の気が変わってしまえば、小溝の首なんてすぐに切られる事だってありえるんだよ。あの人はそういう力を社内で持ってる。言ってる事分かるだろ?」

「そ、そんな……」

「だから君に選択の余地なんて無いんだよ。その天野部長に秘書になって欲しいと言われたんだから、素直に秘書になればいいんだよ。さぁ、印鑑持ってきて。」

近藤が菜穂に対してしてきているのは、完全に脅迫だった。

しかし、だからと言って簡単にそれを受け入れる事なんてできない。

「ま、待ってください近藤さん、せめて夫に相談させてください。秘書と言われても、仕事の内容もまだよく分からないですし……。」

「小溝に相談?そんな事する必要ないよ。それに菜穂ちゃんさ、仕事の内容も本当はもう分かっているんだろう?」

「……もう、分かってる……?」

「この前の社員旅行でも、天野部長に随分と良い働きっぷりを見せたそうじゃないか。だから智明は本採用された。そうだろう?」

「ぇ……」

――うそ……近藤さん…もしかしてこの人……――

「まだ分からない?」

そう言って近藤は席を移動し、菜穂の横に座って身体を近づけてきた。

「だったら、今ここで俺がどんな仕事かを教えてやるよ。」

33

近藤は菜穂の身体をソファに押し倒すようして抱き付いてきた。

「キャッ!!こ、近藤さん!?や、止めてください!」

「菜穂ちゃん、俺は知ってるんだぜ?君がどれだけエロい女か。あの変態の天野部長と楽しんだんだろ?」

「ち、違います!あれは……天野部長が無理やり……」

「君だけは清らかであり続ける人だと思っていたのにな。結局君も、単なるメスだったわけだ。小溝以外の男の味はどうだった?美味しかったか?」

「だ、だから違うんです近藤さん……お願いです待ってください、冷静になってください!」

「何が違うんだ?君はあの日、自分から天野部長のチンポを欲しがったんだろ?」

「そ、それは……」

「ハハッ、君は昔からそうだよな、すぐに顔に出るから、嘘を付くのが下手糞だ。」

「……近藤さん……」

「小溝と随分と長い間セックスレスだったらしいね、それも酷い話だ。まだ女盛りなのに、菜穂ちゃんが浮気したくなるのも当然だ。」

「浮気だなんて……私は……」

「セックスが好きなんだろ?男が欲しかったんだろ?」

「……そんな事……」

「またその顔だ。ハハッ、君は面白いな。現に俺がこうやって襲ってるのにあんまり抵抗してこないしな。」

「イヤ……近藤さん……違うの……」

近藤からの口撃に、菜穂は次第に反論する力を失っていった。

菜穂は近藤が言っている事を否定する事はできなかったのだ。

あの夜、確かに菜穂は男を身体を自ら欲しがった。

夫以外の男のペニスを受け入れ、積極的に快感を欲し、自分から腰を振る淫らな姿も天野の前で披露してしまった。

あの時の自分を、菜穂はまだ消し去る事ができていなかったのだ。

近藤はそんな菜穂の身体をソファに押し付けたまま、スカートの中に手を入れた。

「あっ!イヤッ近藤さん!」

「言ったじゃないか、君がこれからやる仕事を、俺が教えてやるって。」

「ああ……」

近藤の手はあっさりスカートの奥まで入り込み、菜穂の秘部を下着の上から触ってきた。

「ん?おいおい菜穂ちゃん、ここすげぇ濡れてるけど?」

「……だ、ダメ……」

そして近藤の手は、その下着の濡れ具合の不自然さにすぐに気付く。

「……なんかこれ、いくらなんでも濡れすぎじゃないか?尻の方までビショビショだぞ?」

「……」

横に背けた顔を赤くする菜穂。

「フハハッ、そうか。菜穂ちゃん、正直に言えよ?俺がここに来るまで1人で何してたんだ?」

「……イヤ……」

「オナニーしてただろ?」

「……」

菜穂は黙り込んでしまい、やはりそれを否定しなかった。

「ハハッ、やっぱりそうなのか。小溝が仕事しているこの昼間の時間に、他の男とのセックスを想像してオナニーとはね。
幻滅させてくれるなぁ。菜穂ちゃんがまさかここまで淫乱な女だとは思ってなかったよ。天野部長の言う通りだな。だったらもっと素直になればいいのに。こうやって強引にされるのも、本当は好きなんだろう?」

そう言って近藤は菜穂が着ていたブラウスに手を掛けると、それを乱暴に引き裂いた。

ビリビリビリッ!

「キャッ!止めて!」

ブラウスがボタンが飛び散り、前が開く。

そしてブラジャーを纏った菜穂の豊満なバストが近藤の前に露わになった。

「止めてじゃないだろ?感じてるくせに、この変態女が!」

罵倒に近いような言葉を浴びせながら、近藤はさらにブラジャーを鷲掴みし、上に大きくずらして菜穂の白く柔らかな乳房を露出させた。

「フッ、大人しい顔してエロい乳してるんだな。こんな身体、小溝だけじゃ持て余すのは当たり前だな。まさに淫乱に相応しい男好きのする身体だ。」

「ぅぅ……酷い事言わないで近藤さん……信頼していたのに……どうしてこんな事……」

菜穂は目に涙を滲ませながら嘆いた。

「信頼?どうしてこんな事に?ハハッ、菜穂ちゃん、これが君が自分で選んできた人生だろ?」

「……ぇ……?」

「天野部長と関係を結んだのも、君が選んだことだ。そして今俺がこうしているのは、その結果だ。恨むなら自分を恨むんだな。」

「そ、そんな……」

そして近藤は再び鋭い目つきで菜穂の顔を見ながら、こう呟いた。

「被害者ぶるなよ。小溝なんかと……小溝なんかと結婚するからこんな事になったんだ。小溝なんかを選んだ君が悪いんだからな。」

34

鼻息を荒くしながら服を乱暴に脱がせていく近藤。

そしてその近藤の目には、明らかに嫉妬や憎悪が滲み出ていた。

?小溝なんかと結婚するからこんな事になったんだ?

菜穂は昔、近藤とのお付き合いを断った事ある。それを近藤は今までずっと根に持っていたのだと、菜穂はその言葉を聞いて気付いた。

でも菜穂はそんな近藤が理解できなかった。

もうあれから何年も経っているのに、どうして今さら……。

「イヤ!止めて近藤さん……どうしてそんな……」

「俺を小さい男だと思うか?そう思うならそれでもいい。でも俺は君の身体をこうやって自分の好きにできるならそれで満足なんだ。小溝が馬鹿みたいに働いてる間に、小溝の嫁でこうやって遊ぶのが何よりも楽しいのさ。」

「な……何言ってるの?……狂ってる……そんなの狂ってます!近藤さん、お願いだから正気に戻ってくださいっ。」

「ハハッ菜穂ちゃん、俺は今も極めて冷静だよ。これは俺がずっと望んでいた事なんだ。それがやっと叶うんだから嬉しいよ。
それに誰だってこういう黒い欲望は持っているものだろ?俺も天野部長も、そして菜穂ちゃん、君もね。」

「……私も……?」

「そうさ、君だってその欲望を満たすために天野部長とセックスをしたんだろ?小溝に嘘までついてさ。」

「それは……」

「だから菜穂ちゃん、君もこっち側の人間なんだよ。金や欲に弱い人間さ。
でも大丈夫、それを恥じる事なんて全くないよ。この社会にはそんな人間は他にも沢山いるんだからな。」

「……ち、違います……私はそんなのじゃ……」

「いや、違わないさ。君はずっと誤魔化していただけなんだ。
貞操を守って平凡な毎日を過ごしていても君は満たされない。
黒い欲望を満たしてくれるもの浴びてないと君の心はすぐに干からびてしまうんだ。君はそういう人間さ。」

「……黒い、欲望……」

「そうさ。それに君はすでにそれを一度味わってしまっている。もう後には戻れないって、君自身が一番分かっているはずだ。そうだろう?」

「……。」

菜穂はそこで黙ってしまった。

確かに自分の中には黒い欲望があるのかもしれない。

でも……と、菜穂はまた思い直す。

そうじゃない自分も、まだ確かに心の中にいる。

「でも……でも私には、家族がいるんです。家族が……」

「家族がいる?だからこそ刺激的なんじゃないか。夫もいて、子供もいる君だからこそ、そういう欲望が生まれるんだよ。」

菜穂はそれに対して何度も首を横に振った。

「そんな事ない……そんな事ないです!」

「だったらそれも、俺が今日ここで分かるまで教えてやるよ。君の本性がどんなものか。」

そういって近藤は菜穂のスカートの中に手を入れて、下着を一気に下げて脱がさせた。

「きゃっ!」

そして近藤は手に取ったそのパンツの濡れたクロッチ部分を見てニヤリと笑った。

「まぁ菜穂ちゃんならすぐに分かってくれると思うけどね。」

犯される。

菜穂は本能的にその危機から逃れようと、ソファから身体を起こそうとした。

しかし近藤の腕がそれを力ずくで止める。

「嫌っ!お願い、もう止めてっ」

「いいねぇ、最初はそのくらい抵抗してくれた方が寧ろ燃えるよ。俺ってレイプが結構好きなのかもな。」

そう言って近藤は組み伏せた菜穂の陰部に手を入れた。

クチュクチュ……

「ン……ぁ……イヤ……ぁ……」

「ハハッ、オナニーでこれだけ濡れていれば前戯なんていらないよな?ありがとよ菜穂ちゃん、手間が省けたよ。すぐに気持ち良くしてやるからな。」

この時点ですでに、近藤にとって菜穂はまな板の上の鯉のようなものだったのかもしれない。

こんな時間帯に自慰行為をしているような盛った人妻を、快楽の海に突き落とすのはあまりにも簡単な事だ。

「菜穂ちゃん、本当はこれが欲しいんだろ?」

手早く自分のベルトを緩め、ズボンを脱ぐ。

そして最後に黒いボクサーパンツまでもを脱ぎ去り下半身裸になった近藤は、菜穂の目の前で猛烈に勃起した自身の男根を露出させた。

「きゃっ……ぇ……」

菜穂は近藤の股間を見て思わず目を丸くして口に手を当てた。

硬く反り返った近藤のペニスは、赤黒くグロテスクに見え、そして何よりそのサイズが大きかった。

太くて長くて、亀頭が異様に大きく傘を開いている。

菜穂はそれを見て、先日の天野部長のペニスを思い出さずにはいられなかった。

あの挿入感、あの刺激、奥を突かれた時のあの凄まじいほどの快感。

天野の怒張も恐ろしいような形をしていたが、近藤のそれも負けていない。

まるで女殺しのために存在しているような姿形。

――ああ……こんなの……私……こんなのでされたら……――

圧倒的な威容を誇る近藤の男根を前に、恐怖にも似た感情を抱きながらも、菜穂の下腹部は熱く疼いてしまっていた。

35

「さぁ、この時をずっと待っていたんだ。俺も楽しませてもらうよ。」

菜穂の両脚を持って、強引に股を左右を広げる近藤。

菜穂はなんとか抵抗しようと試みていたが、男の力の前では為す術がなかった。

「諦めな、菜穂ちゃん。」

近藤のペニスは今か今かと女性器を欲して、陰茎にボコボコと血管を浮かび上がらせている。

「イヤ……近藤さん……」

「そう言っていられるのも今のうちだけさ。」

そして硬く反り返ったをペニスを濡れた膣口に押し当てると、近藤は容赦なく一気に菜穂を貫いた。

「んっダメ……あああっ!」」

願いは叶わず、無残に串刺しにされる菜穂。

しかし充分過ぎるほど濡れていた菜穂の膣は、意思に反するようにそれをあっさり受け入れてしまった。

近藤の挿入の仕方は乱暴でも、痛みは感じなかった。それどころか、アソコを大きく広げられる感覚を喜ぶように、菜穂の膣壁は近藤の陰茎を強く締め付けていたのだった。

「おお、締まるねぇ。菜穂ちゃん、振った男にこんな風に挿入されて、今どんな気分なんだ?」

イヤイヤと首を横に振る菜穂。

そんな菜穂を見てニヤリと笑みを浮かべた近藤は、さっそく腰を振り出し、ピストン運動を開始した。

「んうぅっ、んぁぁぁっ……ム……ンン……」

こんな屈辱的なレイプのようなセックスで感じたくなんかないと、菜穂は口に手を当てて、せめて声が出ないようにと耐えていた。

しかしそれも当然長続きはしない。

単純に抜き差しされているだけでも、近藤の大きな亀頭とエラの張ったカリに菜穂の快感スポットは刺激されてしまう。

そしてその度にオナニーとは比べ物にならない程の快感が広がり、細胞のひとつひとつまでもが甘く痺れてくる。

「んっんっあっあっ……ああ、ンはァ……ハァン……」

手で押さえていた口が徐々に半開きになっていき、自然と甘い声が漏れ始めた。

菜穂が快楽に溺れ始めるまでに、それ程時間は掛からなかった。

あの社員旅行の夜、天野に散々絶倫セックスを味わわされた菜穂は身体は、すでに理性を保つブレーキを破壊されてしまっていたのだ。

――ああ……どうして…どうしてなの……身体が言う事を聞いてくれない――

どうしても流されていってしまう。

もう心にしているガードは風前の灯に等しかった。

すでに菜穂から抵抗する気配は殆ど消えてしまっている。

「もう大人しくなっちまったのか?菜穂ちゃん、やっぱり君はどうしようもないほどセックスが好きなんだな?おら、旦那以外のチンポは気持ち良いか?」

認めたくなかったが、その通りだった。

セックスが好き。

そして夫以外の男性が相手なのに、なぜか信じられないほど気持ち良い。

「んっンッ、イヤ…あっあっあんっハァァ……」

菜穂が否定してこないのを見て、また嬉しそうに笑う近藤。

「ハハッ、だったら一緒に楽しもうよ。もう家族なんてどうでもいいだろう?君は俺と同じで、こういう風に生きていくのがお似合いなんだよ。」

近藤は自分が落ちぶれた男だと自覚している。

だからこそ、菜穂も一緒に奈落の底に落ちていくのを望んでいた。

自分のモノにならないなら、一緒に引きずり落とすまで。

それが近藤の歪んたプライドを癒す唯一の方法だったのだ。

「あっあんっあっあっん……ハァン…ああんッ!」

「おら、もっと激しくしてほしいか?こうだろ?こういうセックスが好きなんだろ!?」

そう興奮気味に言いながら、近藤は猛烈な勢いで腰を激しく振り始めた。

「あっあっ、ああっ!ンァァアアッ、ダメェそんなに、あんっ、されたら……あっあンッああああっ!」

強烈な抽送で最奥の快感スポットを何度もノックされ、あられもない声を上げる菜穂。

「おら、気持ち良いって言ってみろよ!」

近藤の凶悪な男根が、菜穂の中に残っていた僅かな理性をも、無残に打ち砕いていく。

「んはァ!あっあっもうダメッ!もう……ああっ!いいッ!スゴイ……ハァ…いっ……イっちゃう…あっあっ!」

そして菜穂は早くも絶頂に達しつつあった。

一週間、ずっと自分の指だけで我慢していた。

溜め込んでいたものが、今にも爆発しそう。

「もうイクのか?さすが淫乱女だな、チンポ入れたら別人じゃねぇか。おら、だったらさっさとイケよ!」

自身のペニスによがり狂う菜穂を見下すようにして言葉を吐き捨てると、近藤はさらに乱暴に腰を振って菜穂を責めた。

「あっあっ言わない、で、ああっもうダメ……!あっあんっんっあン……はああ、イクッ……イっちゃう!……いくぅッ!!!あああああっ!!!」

36

「ハァ…ハァ……んっんっあっあっ……」

ギシギシギシ……

2階の寝室から聞こえる、菜穂の息遣いと喘ぎ声、そしてベッドが軋む音。

床には2人の衣服が脱ぎ捨てられている。

菜穂は生まれたままの一糸纏わぬ姿になり、仰向けになった近藤の上に乗って、騎乗位で腰を振りたくっていた。

「凄いな菜穂ちゃん、腰止まらないじゃん、そんなに俺のチンポ気に入っちゃったの?」

「ハァハァ……言わないで…ハァ…近藤さん……ああっ、んっんっあんっあ……」

「いいからチンポ好きか答えろって、じゃないとチンポ抜いちゃうよ?」

「ハァハァ……いいっ、好きです……好きっ、ああっ!あんっ!」

毎日夫と共に寝ているベッドで、他の男とセックスをするという異常な行為。

菜穂は最初それを拒否したが、近藤に「ソファよりベッドの方が色んな体位で思いっきりできるだろ?」と言われると、それ以上拒む事ができなかった。

近藤の言う通り、ベッドの方が開放感があって気持ち良くなれる事を、菜穂は知っていたから。

ベッドの上なら、溜まった性欲を全て発散できそうな気がしたのだ。そう考えたら我慢できなかった。

智明の匂いさえ残っているこのベッドで、最低な事をしているのは分かっている。分かってはいるけれど、その罪悪感さえなぜか心地よく良く感じてしまう。

心が痛い、痛いけど、痛気持ち良い。

夫は仕事で、子供達は学校や幼稚園にいる、この昼間の時間帯にする他人との濃厚なセックス。

その非日常感が、快楽をさらに甘美なものにするスパイスになっていた。

頭がおかしいと言われればその通り、でも頭がおかしくなる程淫らになれる気持ち良さが近藤とのセックスにはあった。

もはやここまで来たら?夫をクビにするぞ?と脅されている事など、ただの口実に過ぎなかった。

菜穂は頭の天辺から足のつま先まで、どっぷりと快楽に嵌って溺れてしまっていた。

「ハァハァ……あっあっ……ん?あぁ、ああっ、イクッ、またイキそう、ああ……いっくぅ……あああっ!」

騎乗位のまま、1人で激しく腰を振りまくりながら絶頂に達する菜穂。

「おいおい菜穂ちゃん、勝手に1人でイクなよ。」

背中を仰け反らしながらビクンビクンと痙攣する菜穂を見て、思わず苦笑する近藤。

「本当にしょーもないくらい淫乱だな君は。」

そう言って近藤は身体を起こすと、菜穂の身体を四つん這いにさせて絶頂したばかりのヴァギナにバックから男根を挿入した。

「ん、はァああ……」

ペニスが入った瞬間、菜穂の口からうっとりとした甘い声が漏れる。

「菜穂ちゃんさ、そんなに嬉しいのか?他人のチンポ入れられて。」

「ハァン……ハァ……」

「嬉しいかって聞いてんだよ!」

バチーンッ!!!

「ッああんっ!」

近藤の怒号と共に、乾いた音が室内に響いた。

近藤が手の平で菜穂の尻を叩いたのだ。

「どうなんだよ!答えろ!」

バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!!!

「ああっ!痛っんああっ!そんな苛めないで近藤さん、んああっ!」

「ハハッ、嘘をつけ、ケツ叩かれて喜んでるじゃねぇか、エロい声出しやがって。」

力加減無しの本格的なスパンキングに、菜穂の白い尻はあっという間にピンク色に染まり腫れあがっていく。

しかしこれも近藤の言う通り、菜穂はその痛みにさえ快感を感じ始めていた。

お尻がヒリヒリして熱くなってくると同時に、アソコから新たな愛液がジワジワと溢れ出てくる。

「淫乱で、しかも真正のマゾかよ。こりゃ天野部長の手に掛かったら、さらに化けそうだな。まぁじっくり調教してもらうんだな。」

?調教?という言葉に菜穂はゾクっとした。

天野部長の秘書になったら、毎週こんなアブノーマルなセックスをする事になるのだろうか。

「ほら、もうそろそろ子供が幼稚園から帰ってくるんだろ?」

そう聞かれると、ハァハァと息を切らせながら菜穂は頷いた。

「だったら俺が早くイクように、もっとチンポをマンコで強く締めろよ。」

「ハァ……締めろって言われも……」

「ケツの穴に力を入れるんだよ、そのくらい知ってるだろ?」

次男が帰ってくる時間まで、もうあと20分もない。早く終わらせて、近藤には帰ってもらわなければいけない。

菜穂は近藤の指示通りに肛門にキュっと力を込めて、ヴァギナに挿入されたペニスを膣で強く締め付けた。

「おお、締まる締まる。いいぞ、そのまま続けるんだぞ。」

近藤はそう言って、菜穂のくびれた腰を掴むと、猛烈な勢いで腰を振り始めた。

「あっあっあっンぐッああっすご……あああっ!」

「くっ……この吸い付いてくるマンコも、とんだ名器だな。淫乱マゾでマンコも極上、ハハッ、君は男を喜ばせるために生まれてきたような女だな。」

「あっあっあんっ、近藤さん、いっあん、あっハァんっ!」

「安心しろよな、これから君にはセックス漬けの生活が待っているんだ。存分に楽しめばいいさ。」

そして射精感が込み上げてくるのを感じた近藤は腰の動きにラストスパートを掛けて菜穂を責めた。

「おら!出してやる!菜穂ちゃんはザーメンも好きなんだろ?今日は口にたっぷり出してやるから全部飲むんだぞ!」

「あっああんっハァンッ!ああンッ!」

「おい!返事をしろ!」

「ハァン、はい、あんっ、飲みます、飲みますから早くッああっ!ああンッもうダメッ!私ぃ、ああっ!イッちゃう!」

「勝手にイケよ、このエロ女!」

「ああっイクッ!いっくぅぅぅ!あああああっ!!!!」

菜穂が絶頂したのと同時に近藤はペニスを引き抜くと、菜穂の顔の前に腰を突き出した。

「口を開けろ!」

「ハァハァハァ、んぐ……」

菜穂が素直に口を開けると、近藤はそこに強引にペニスを突っ込んだ。

「ほら、扱くんだよ、君がイかせるんだ。」

何も考えられないまま、言われるがままに、亀頭を口に咥えた状態で陰茎を握り扱く菜穂。

「あ゛ー……くっ、出すぞ!」

口の中で亀頭が一段と大きく膨らみだし、そしてついに近藤は射精を始めた。

ビュル!ビュルルル……!!!

「んー!!」

大量の精液が口の中に溢れ返ってくる。

「飲め!全部飲むんだ、一滴も零すんじゃないぞ。」

「ン……んぐ……ゴク……ゴク……」

口に溜まっていく量が半端じゃないため、菜穂は発射された白濁液をダイレクトに喉に流し込み、飲んでいった。

喉を通る、ドロリとした精液。

鼻の奥から通り抜ける、濃いザーメン臭。

――ハァ……凄い量……こんなにいっぱい……この臭いも……ハァ――

菜穂は男性フェロモンの塊のような精液を味わいながら、脳が蕩けるような快感を覚えていた。

妻が私に睡眠薬を飲ませて部長を家に招く件

私は、妻の瞳と、瞳が大嫌いだったはずの会社の上司との秘密を見てしまった。そして、自分の身に起きていた謎も解けてしまった。
私は、実際に自分の耳で聞き、ぼんやりとぼやけていたとはいえ、ステンレスに映る二人のプレイも目にした。それでもまだ、私は信じられない気持ちだった。

私はこの後、病院に行く予定だったが、それが必要ないとわかったので帰宅した。そして、仕事も何も手につかず、考えることさえ放棄してソファに座っていた。何時間経ったのかわからないが、玄関のドアが開く音で我に返った。

『ただいま〜。すぐに夕ご飯作っちゃうね!』
妻が、元気いっぱいに言いながらリビングに入ってきた。私は、いつも通りにお帰りと言いながら、やっぱりさっき見たことは夢だったのかな? と思っていた。それくらい、妻はいつも通りの元気で笑顔な妻だったからだ。

でも、私は妻の姿が以前と変わったことが、部長のせいなのではないかと思い始めていた。自慢だった黒くて長い髪は、かなり短いショートカットになり、色も明るいベージュ色になった。そして、スーツも妙にスカートが短くなったし、胸元もルーズになった。何より驚いたのは、あんなに嫌っていたピアスを耳に入れたことだ。

それがすべて、部長の好みに合わせるためだったのではないか? そんな疑念がどんどん大きくなる。

『あなた、もうすぐ出来るから先に飲んでてね〜』
キッチンから、明るい声で言う妻。とても部長と不倫しているなんて思えない。私は、偶然見てしまったので気がつくことが出来たが、あれがなければ気がつくことはなかったと思う。男のウソはすぐバレるが、女性のウソはわからないという。

それにしても、キッチンの妻の姿は妙にエロティックだった。短めのスーツのスカート、そして胸元がルーズなブラウス、その上にエプロンをして料理をする姿。ギャップというか、少しコスプレっぽく見える。

『お待たせ〜』
笑顔で料理を運んでくる妻。もの凄く上機嫌に見える。私は、ついつられて笑顔になるが、その上機嫌が、昼間の逢瀬のせいなのかと思うと、複雑だ。そして、今日の夜、部長は妻を抱くためにここに来るというようなことを言っていた。本当だろうか? 

そして、考えてみれば、私が記憶を失う夜はいつも妻は上機嫌だった。私を眠らせた後に、部長に抱かれるのを楽しみにしていたからなのだろうか?

そんなことを考えながらも、私はいつも通りに食事を始めた。妻は、まったく不審なところもなく、楽しそうに話しかけてくる。会社で今抱えている仕事のことや、部長のグチまで言ってくる。そして、
『あなた、今日はまだ早いから、久しぶりにエッチしたいなぁ♡』
と、可愛らしい言い方で誘ってくる。私は、やっぱり昼間見たことは何かの間違いだったと思った。もしかして、私は脳に腫瘍か何かがあって、ありもしない幻を見た……。その腫瘍のせいで、たまに記憶をなくす……。そういう事なのではないかと思った。

「じゃあ、久しぶりに一緒にお風呂入ろうか?」
私は、そんな希望を言った。
『えっ? い、いいよ。どうしたの? 珍しいね。嬉しいな♡』
妻は、一瞬動揺が見えた。でも、結局喜んでいる感じだ。

そして食事を終えると、私が先に風呂に入ることになった。
『じゃあ、すぐ行くからね〜』
妻はそんな風に明るく言う。でも、何となくだけど動揺している風に見えた。

私は浴室に入るとすぐにシャワーを浴び、身体を洗って湯船につかった。しばらくすると、妻が入ってきた。私は、妻の姿を見てびっくりして動きを止めてしまった。

『おまたせ〜。どう? 似合う?』
妻はおどけたように言いながら、浴室の中に入ってきた。妻は、いわゆるスクール水着を着ていた。でも、学生の頃に使っていたヤツという感じではなく、買ったばかりで新しい感じだ。そしてよく見ると、デザインも昔とは違う感じで、結構ハイレグで胸も谷間が見えるくらいに空いているデザインだった。胸回りのサイズがあっていないのか、妻のFカップの胸が押しつぶされて、水着が弾けそうに見えた。

「ど、どうしたの?」
私は、あまりの出来事に思考が停止してしまった。
『たまにはコスプレして、サービスしようかなぁってw』
妻はそう言うと、そのまま湯船に入ってきた。お湯があふれ出すのも構わず、妻は楽しそうに笑いながら私にくっついてくる。

『ちょっと狭いねw あなた、そこに座ってみて』
妻はそう言って私を風呂の縁に座らせる。
『ふふw 大きくなってるね♡』
妻は、ちょうど目の前に来た感じの私のペニスをくわえてきた。そして、この前のようにいきなりバキュームフェラをしてきた。吸い込まれるような感覚に、私は腰が浮きそうになる。
妻は私を見上げるようにしながら、一生懸命に口での奉仕をしてくれる。可愛らしい顔で、スクール水着まで着ている妻は、本当に若く見える。私は、いつもとはまったく違った妻の姿に、強く興奮していた。

でも、こんなコスプレも、バキュームフェラも、部長が仕込んだのではないか? そう思うと、いても立ってもいられないような気持ちになる。

『ふふw いつもより固い♡ 興奮してくれてるんだね』
妻は、少し興奮したような声で言う。そして、私を洗い場の方の椅子に座らせると、浴室のドアを開けて手を伸ばし、ボトルのような物を手に取った。

それのフタを開けると、中のドロッとしたモノを手の平に取り、私に塗りつけてくる。
『ちょっと冷たいかもw』
妻はそんな風に言うと、それを私の胸に塗り伸ばしていく。私は、その凄くヌルヌルとするモノが、ローションなんだなと理解した。今まで、ローションなんか使ったことがない私は、それが私の胸に塗り広げられ、妻の指が私の乳首を滑っていくと、あまりに気持ち良くてうめいてしまった。

『気持ちいい? 一回やってみたかったんだ。下手くそだと思うけど、我慢してね』
妻はそう言うと、自分のスクール水着にローションを塗り広げ、そのまま私に密着してくる。私に対面座位のような格好でまたがり、身体を密着させてこするようにしてくる妻。これが、ローションプレイというモノなんだなと思った。
スクール水着の生地が私の乳首に触れると、ローションのせいもあってか、もの凄く気持ちいい。その上、妻の股間部分のスクール水着が、私のペニスをこするように刺激するので、それもまた気持ち良かった。

私は、気持ちいいと声を上げてしまった。
『私も……こすれてぇ、あぁ、んっ、気持ち良いよぉ♡』
妻はそう言うと、私のペニスを股間にこすりつけるように腰を振る。挿入していないのに、セックスしているような快感が走る。

そして妻の動きは、どんどん速くなっていく。私は、まさか自宅の浴室でこんな事をされるなんて夢にも思っていなかった。でも、スクール水着の視覚効果と、生地の何とも言えないこすれる感覚に、あっけなく限界が来てしまった。

「瞳、ダメだ、出るッ!」
私は、瞳に抱きつくようにして射精してしまった。
『あん♡ イッちゃったね。まだこれからなのにぃ』
甘えたような声で妻が言う。私は、不思議な感覚に陥っていた。このあと、妻は私を眠らせて部長とセックスをするつもりのはずだ。それなのに、私はそれを止めようという気持ちがなかった。それどころか、それを見てみたいと思う気持ちが生まれていた。

瞳が、私以外の男性とセックスをして、どんな痴態を見せるのか……。私以外の男性に、私の知らない貌をさらすのか……。そんな事を考えている自分に驚いてしまった。

『じゃあ、先に出て待っててね♡ ベッドで続きしようね♡』
妻はそんな事を言いながら、私の身体のローションを洗い流していく。そしてヌルヌルの取れた私は、スクール水着のままの妻を残して浴室を出た。
『冷たいお茶入れといたから、飲んでね〜』
背中に妻のそんな声を浴びながら、私はゾクッとしてしまった。たぶん、それには睡眠薬が入っているはずだ。それを飲ませようとしているのに、妻はまったく怪しいところがなかった。罪悪感も何も感じていない……。そんな風に思えてしまい、私は少し怖くなっていた。

そして腰にタオルを巻き、リビングに行く。すると、テーブルの上に氷の入ったお茶が用意されている。冷たそうで、とても美味しそうだ。普段の私なら、何も考えずに一息に飲み干したはずだ。

私はそれをキッチンのシンクに流した。怪しまれないように、氷はそのままにして、中身だけを流した。

私はそのままベッドに移動する。そして、セミダブルのベッド二つをくっつけた内の一つに寝転がり、寝たフリを始めた。寝たフリなんてしたことはないが、私なりに不自然に見えないように頑張ってみた。

そしてしばらくすると、静かにドアが開く気配がした。そして、人が近づいてくる気配がする。
『あなた……。あなた……』
妻が、小さな声で二回声をかけてくる。私は、そのまま寝たフリを続けた。すると、妻の手が私の肩にかかり、ゆっくりと揺すり始める。
『あなた……』
妻は、さっきよりも大きな声で言う。でも、私は寝たふりを続けた。

『ちょっと、濃すぎたかしら……。あなた、ごめんなさい……。愛してます』
妻の申し訳なさそうな声とともに、寝室の電気が消された。そして、ドアが閉る音がした。私は、薄目で確認した。すると、寝室には誰もいなかった。

しばらくどうしようかと迷っていると、リビングの方から声がした。

「そんなのいいから、ベッドに行くぞ」
昼間聞いた部長の声だ。本当に来るとは……。信じられない思いだ。
『せっかくこんな格好してるんですから、お風呂でご奉仕させて下さい♡』
「なんで水着もう濡れてるんだ?」
『だって、彼とお風呂入ったから……』
「そういうことかw 旦那に、そのおまんこ見せるわけにはいかないからなw」
部長は、からかうように言う。どういうことだ? それにしても、大きな声だ。ドアと廊下を隔てているのに、隣で話しているように聞こえる。

『だから言ったじゃないですか。こんな風にしたら、さすがヤバいですって』
「なに言ってるんだ。剃られてるときも、穴開けられたときも、イッただろ? この淫乱がw」
部長が、ひどい言葉をかける。
『だってぇ、あの人にバレちゃうって思ったら、イッちゃったんだもん♡』
「ド変態がw でも、どうするつもりだ? 毎回水着でごまかせないだろ?」
『自分でやっといて、よく言いますねw』
「まぁそうだなw でも、自分の嫁がパイパンにされて、ビラビラにピアスまで開けられて気がつかないなんて、脳天気な旦那だなw」
『そんな風に言わないで下さい! 私のことを信じてくれてるだけです!』
妻は、私のことを擁護するように言う。
「そんなにラブラブなら、不倫なんてするなよw」
部長が、至極まともなことを言う。
『部長が染めたくせに……。レイプした人が、よく言いますよねw』
妻の声まで丸聞こえだ。もしかして、本当にドアのすぐ外で話をしているのかもしれない。

『あれがレイプ?最近は、女が途中で上にまたがって、もっともっとと叫んでもレイプというのか?w」
からかうように言う部長。でも、なんとなく流れが見えてきた。
『だって、部長の反則なんだもん。あんなので30分も突かれ続けたら、誰でも狂っちゃいます♡』
妻は今まで聞いたことのないような、甘く媚びるような声で言う。
「お前は淫乱な雌豚だからなwよし、じゃあ風呂に行くか」
部長は、結局妻の提案を受け入れ、風呂に行くことにしたようだ。

『へへw我慢できなくなっちゃった。今すぐ下さい♡』
妻のとろとろにとろけた声が聞こえてくる……。
「何でそんなところに穴が開いてるんだw」
『部長にすぐ入れてもらうために決まってるじゃないですか♡』
「この、淫乱が!」
『んふぉっんっ♡』
妻の甘いうめき声が響く。
「ぐちょぐちょだなw」
『うぅ、だってぇ、部長の大っきすぎるからぁ♡』
ドアの向こうから、妻のとろけすぎた声が響く。
「旦那のはそんなに小さいのか?」
馬鹿にしたような部長の声。私は、プライドを傷つけられたような気持ちになった。でも、私のモノが大きいかと聞かれたら、大きいとは言えない……。自分では標準レベルのサイズだと思うが、他人と比べたことはないので自信はない。

『彼のことは言わないで下さい……』
妻がつらそうな声で言う。
「よく言うよw旦那の話すると、凄く締まるぞw」
『そんなこと……うあぁっ!ダメェ、あっ!あぁっ!ヒィあぁ!』
妻がうめくのと同時に、肉と肉がぶつかるような鈍い音が響き始めた。
「デカい声だなw いいのか?旦那起きるぞw」
『だ、だめぇ、声我慢できないぃ、ウウッ!あっ!あっ!大っきい!おチンポ大きいよぉ♡』
妻がはしたない言葉で叫ぶ。妻の声と、振動まで伝わってくる。たぶん、ドアのすぐ外……。もしかしたら、ドアのところで二人はしているのかもしれない。私は強い嫉妬を感じた。このままドアを開けて、二人の前に出て行くべきではないか。そんなことを思いながらも、息を潜めて聞き耳を立てている私。何かが私の中で変化していってる気がする。

「こっち向け。口開けろ」
部長は、冷たく命令する。
『はい、わかりましたぁ』
妻のうわずった声も聞こえてくる。
「どうだ、美味いか?」
『うぅあぁ♡ 美味しいですぅ、もっとぉ♡』
「ド淫乱がw」
『はい、私は部長の淫乱ペットです♡』
「よし、そのままドア開けろw」
『だ、だめです、まだ寝たばかりだから……』
「なに言ってるんだ。メチャクチャ締まってるぞw ほら」
『あっ、ダメっ!』
妻の声と同時に、寝室のドアが開いた。私は、とっさに目を閉じて寝たフリを再開した。

「なんだ、よく寝てるじゃないか。よし、そこに両手をついてみろ」
『えっ? ここに……ですか?』
「いいからやれ」
『ご、ごめんなさい』
妻の謝る声とともに、私のすぐ足元の方で、妻が両手をついたような感覚があった。まさかこんなに近くでするなんて想像もしていなかったので、私はドキドキしっぱなしだった。

『だめぇ、こんな、無理、あぁ、あっ! 声、うぅふぅ……あぁっん♡』
「起きるぞw 本当は、起きて欲しいじゃないのか? 旦那に見られたいんだろ!?」
『ち、違うぅっ! あっ! あぁっくぅ……んんっ! 部長、固いです♡ いつもより固いよぉ♡』
「おら! イケっ! 旦那の目の前でイケっ!」
部長の声とともに、ピシッ! と鋭い音が響く。
『んふぅっ♡ それダメぇ、ひぃっ! んあぁっ! もっとぉっ! もっとぶって下さいぃっ!』
妻は、とろけた声で部長におねだりをする。私は、我慢しきれずに薄目を開けてみた。

妻が偶然元カレと再会して始まった寝取られ的生活2

果穂のアソコから出ているヒモみたいなもの……それが何かはわからなかったけど、いやな予感だけはどんどん大きくなっていく。
私は、震える手でそのヒモをつかんだ。
『早くぅ。引っ張ってみて!』
果穂は、子供がイタズラをしているときのような無邪気な顔で言う。

私は、果穂にせかされるようにそのヒモを引っ張った。思いのほか手応えを感じながら、そのヒモを引っ張っていくと、
『ん……フゥン』
と、果穂はなんとも悩ましげな声を出す。そして、いきなりそれは抜けた。果穂のアソコから引きずり出されたそれは、真っ白いコットンみたいな塊で結構な大きさだった。そして、それが抜け落ちると同時に、果穂のアソコからはドロッとした白い液体が流れ出てきた。それは、そのまま床にまでツゥーと垂れ流れ、床に液溜まりが出来た。

それが何なのかは、聞くまでもなく、部屋に充満した青臭い臭いですぐにわかった。
『へへ。垂れちゃったね』
果穂はこんな事を、悪びれもせず言う。本当に楽しそうな感じだ。

「な、中に出されたの? コンドームは付けなかったの!?」
私は、あまりのことに声を荒げてしまった。
『あれ? あなた、怒ってるの?』
果穂は、開き直ったような感じで言う。
「……怒ってないよ……。でも、赤ちゃん出来ちゃったらどうするつもり?」
私は、一番の心配事を告げた。
『え? どうするって、産むよ? 決まってるじゃん!』
果穂は、無邪気な笑みを浮かべて言う。
「な……そんなの、ダメだよ! なに言ってるの?」
私は、本気で怒りを感じていた。

『どうして? だって、あなたがさせたことでしょ? どんな結果になったとしても、あなたには受け入れる義務があるんじゃないの?』
果穂は、ドキッとするような指摘をした。確かに、果穂の言う通りだ。私は、自らの性癖を満足させるために、愛する妻を元カレにゆだねた。そして、抱かせた。その結果、たとえ何が起きようとも、それは私の責任だ。

私は、自分がとんでもなく甘い考えだったと気がついた。果穂の覚悟に比べて、私の覚悟なんて、無いに等しいと気がついた。確かに、そんな事はまったく想定もしていなかった。私は、蟻の王のように自らの左腕を引きちぎる必要があると思った。

「ごめん……でも、危険な日だったの?」
『違うよ。限りなく安全日だよ。安心して』
果穂は、いたずらっ子のように笑いながら言う。果穂は、私を驚かせたかったのだと思う。でも、生でセックスをして、中出しをされたことは紛れもない事実だと思う。

私ですら、避妊具無しでセックスしたことは片手で足りる程度だ。まして、中に出したことはこの前の一度きりだ。
私は、果穂の子宮や卵管に、元カレの圭介さんの精液が注がれ行き渡ってしまったことが本当にショックだった。

すると、いきなり足でペニスを踏まれた。足の指で弄ぶように私のペニスを踏む果穂。
『どうしてこんなに? 私が中に出されちゃったのに、こんなになってるの?』
果穂は、サディスティックな感じで言う。でも、初めて見る果穂のその顔に、私はゾクゾクしてしまった。
「ご、ごめん……。果穂が中出しされたって思うと、興奮しちゃう……。ホント、おかしいよね……。ごめん」
私は、本心から謝った。妻が他の男の子種で汚されたのに、それで興奮するなんて、変態もいいところだ。謝るしか出来なかった。

『フフ。良いよ。変態なあなたでも、大好きだから♡』
果穂は私の目を見つめながら、そんな事を言ってくれた。

「どんな風にセックスしたの?」
私は、我慢しきれずに質問をした。
『聞きたいの?』
「うん……。聞きたい……。全部聞きたい」
私は、正直に気持ちを告げた。

『じゃあ、見せてあげるね』
果穂はそう言うと、自分のスマホを取りだした。そして、動画を再生する。私は、想像もしていない事だったので、驚きすぎて何も言えなくなってしまった。

『ごめんね……。酷いけど、嫌いにならないで……』
果穂は再生を始める前に、そんな事を言った。あらかじめ、予防線を張っておくようなその行動に、私は嫌な予感がさらに強くなった。

再生が始まると、小さな画面の中で果穂がカメラにドアップで映る。
『もう撮ってるの?』
カメラ目線ではなく、カメラを撮っている圭介さんに視線を向けてしゃべる果穂。その表情には罪悪感の欠片もなく、親しい人……いや、恋人とか、好きな人に向ける表情のように見える。

「撮ってるよ。でも、どうして撮るの?」
圭介さんは、不思議そうに聞く。
『よく言うよ。昔はいつも撮ってたくせに。あっ! そう言えば、データとかどうしたの? ちゃんと消した? ネットに流出してない?』
果穂は、心配そうにそんな事を聞く。
「あぁ、アレね、大丈夫大丈夫。もう消してあるって」
と、軽い感じで言う圭介さん。
『消してないでしょ。ホント、テキトーなところは変わんないね』
果穂はそんな事を言うが、口調は仕方ないなぁと言う感じだ。こんなに短い動画でも、二人の親密な感じが伝わってきて正直辛い。

「バレたか。でも、ネットには流出してないから安心してよ。思い出の動画だから、大事にしてるって」
結構真面目な口調で言う圭介さん。
『なに上手くまとめてるの? ハメ撮り動画が思い出なわけないでしょ。バッカじゃないの』
果穂は、言ってる言葉とは裏腹に、凄く楽しそうな口調だ。

「いや、それにしても相変わらず良い体してるな。おっぱい、さらに大きくなってない?」
圭介さんはそう言うと、果穂から少し離れて身体を舐め回すように撮る。少し離れると、果穂はすでに下着姿なのがわかる。ブラとショーツだけの果穂は、こうやって動画で見ると、グラビアアイドルみたいに見えた。

果穂が身につけているランジェリーは、紫色のセクシーなもので、スカートの周りに透けた感じのスカートみたいなものが付いているタイプだ。
私は、それを見たことがなかった。

「こういう下着、まだ着てるんだ。スゲぇ似合ってるよ」
圭介さんが誉める。
『着てるわけないでしょ。こんな風俗嬢みたいな下着。バッカじゃないの? 圭介に会うから、仕方なく買ったんだよ』
果穂がツンデレの教科書みたいな事を言う。

「マジで? じゃあ、さっき買ったのも着てみてよ!」
圭介さんは、心から嬉しそうに言う。
『わかった。ちょっと待ってね』
果穂は、楽しそうに袋から服を出す。それは、今果穂が着ている服だった。
その、可愛らしい淡いピンクのフレアスカートに、襟元が大きく開いて肩が半分くらい見えているカットソーを着ると、いつもとは違ってギャルっぽく見える。
「いいねぇ。やっぱり果穂にはそういう方が似合うよ」
圭介さんがさらに誉める。

『そう? なんか、無理矢理若作りしてるみたいで、キッツいよね?』
果穂は、30歳が近づいてきた昨今、妙に年齢のことを気にするようになった。女心というヤツだと思う。
「全然イケてるって! マジ、果穂っていい女だよね」
『今さら気がついた?』
果穂は、楽しそうに言う。

「いや、昔から知ってたって! ホント、別れなきゃよかったよ」
圭介さんが、ドキッとすることを言う。実は、私は二人が別れた理由を知らない。果穂に聞いても、はぐらかされてしまうからだ。

『よく言うよ。別れなきゃって、私が捨てたんでしょ? アンタが浮気しまくるから』
果穂は、少しイラッとした口調で言う。
「そうだっけ? ゴメン。でも、誤解だよ」
『はぁ? 部屋行ったら、女子校生二人と3Pしてたのが誤解? へぇ、そうなんだ』
果穂は、かなり怒っている感じで言う。
「ゴメン……。あれはさ、ほら、処女捨てたいって言ってたから……。処女だといじめられるから、お願いって言われてさ。マジ悪かったよ」
圭介さんは、ふざけているのか真面目なのかわからない感じで言う。

『まぁ、別に良いけど……。そのおかげで私も目が覚めたし、フミ君とも付き合えたし、結婚も出来たから』
果穂はそんな事を言う。いきなり私の話が始まり、ちょっと戸惑ったが、正直嬉しかった。

「まさか結婚まで行くとはねぇ。ビックリだよ。そのうち俺のところに戻るって思ってたのに、ホント残念だったよ」
結構真面目な感じで言う圭介さん。
『はいはい。遊びまくってるのは、色々聞いて知ってるから』
「まぁ、若かったしね」
『そう言えば、結婚は?』
「してないよ。今は彼女もいないし。あっ、そうそう、果穂のことが忘れられなかったから、彼女も作ってないんだ」
とってつけたように言う圭介さん。

果穂も、そのあまりにいい加減な態度に吹き出しながら、
『ホント、変わってないね』
と言った。

圭介さんは、それには答えずにカメラを置いた。すると、固定アングルの盗撮風の映像になる。

圭介さんは、果穂を抱きしめた。愛情のこもった行動に見えて、ドキドキした。冗談ぽく言っていたけど、もしかして本当に果穂のことを思い続けていたのだろうか?

『圭介……痛いよ……』
果穂も、まんざらでもないような口調だ。

「それ、着たままやろうよ。その服で初めての男は俺な」
良いムードだったのに、そんな事を言う圭介さん。私は、コケそうになった。
『ホント……。アンタはそれしかないの? やりたいだけか』
果穂も、あきれて笑いながら言う。

「じゃあ、スカート巻くって立ちバックになってよ」
圭介さんは、果穂の言葉が聞こえないように、マイペースで言う。果穂はため息をつきながら、それでも圭介さんの言う通りにした。

ここで私は、二人がラブホテルにいることに気がついた。自分の嫁が、元カレとラブホテルに行く……。それは、最悪なシチュエーションのはずだ。でも、私はさっきから勃起しすぎて痛いくらいになっている。

『これでいい?』
あきれたように言う果穂。
「良いよ。果穂って、この格好すると我慢できなくなるよな」
圭介さんがそんな事を言う。私の知らない果穂のことを言われると、嫉妬心がもの凄くわき上がる。

『そんな事ないよ! 恥ずかしいから、早くしてよ!』
果穂は、ムキになって言う。
「早くしろって、何を? 俺は、この姿見てるだけでも満足だけど」
圭介さんが、イジワルっぽく言う。

『イジワルなところも変わんないんだ……』
「だって、果穂Mじゃん。イジメられたいんだろ?」
圭介さんは、急に冷たい口調で言う。さっきまでの軽薄な感じからのギャップで、緊張感が漂っている気がした。

『バカ……。早く、舐めてよ……』
「良いよ。じゃあ、自分でパンツ脱げよ」
冷たく指示をする圭介さん。
『は、はい……』
うわずった声で返事をする果穂。一気に空気が変わった感じだ。

そして、果穂は立ちバックの格好のまま、ショーツを脱ぎ始める。そして、圭介さんの指示もないのにそのままお尻を圭介さんの方に突き出すようにする。
それだけではなく、自分でアソコを広げるようにする果穂……。すると、圭介さんは再びカメラを手に取る。そして、果穂の秘部を撮影し始める。それは、確かにさっき果穂が言ったように酷いものだった。

左右の手で広げられた陰唇からのぞく膣口は、ピンク色で妖しくうごめいていたが、その濡れ方がハンパではなかった。
あふれる蜜はあまりに量が多すぎて、果穂の内ももの途中まで垂れ流れていた。
「相変わらず良い濡れっぷりだな。ほら、おねだりは?」
圭介さんが冷たい口調で言う。
『果穂の濡れすぎてあふれたオマンコ汁を、ご主人様の舌で舐め取って下さいぃ……』
果穂は、うわずった声でそんな事を言う。自分の嫁が、他の男にこんな事を言う姿……。私は、息が止まりそうだった。そして、横にいる果穂を見た。

『ゴメンね。私、本当はMなんだ……。あなたと一緒だね……』
果穂はそう言うと、私のペニスを握った。
『私があんな事言ってるのに、カチカチだね』
そして、こんな事まで言われてしまった……。

画面の中では、圭介さんが立ちバックの果穂の後ろに座り、顔を果穂のアソコに近づける。そして、そのまま舐め始める。立ちバックの格好で、お尻を突き出すようにしている果穂が、圭介さんにアソコを舐められている姿……。それを見た瞬間、私は果穂の手の中で射精してしまった。
『キャンッ。もうイッちゃったの? すっご?い』
果穂は、小馬鹿にしたような感じで言う。私は、情けない気持ちになりながらも、あまりの快感に声が漏れてしまう。

そして画面の中では、果穂があえぎ始めていた。
『あっ! あっ、あぁっ! ンあっ♡ それぇ、あぁっ! もっと吸ってっぇっ! ンンッ! ンフゥッ♡ 気持ち良いよぉ……』
果穂は、ギャルっぽい格好のままあえぎ続ける。こんな風に、着衣のままの果穂とセックスをした記憶は無い。さっきから、圧倒的な敗北感を味わい続けている私は、頭がおかしくなりそうだった。でも、こんな状況でも興奮が収まらず、逆にさらに興奮している私は、すでに頭がおかしくなっているのかもしれない。

『イッてもカチカチだね。いつもはすぐフニャフニャになるのに』
果穂は、私のペニスを弄びながら言う。確かに、いつも私は射精してしまうと終了という感じだ。

画面の中では、はしたない格好のまま果穂があえぎ続ける。
『あっ! あっンッ♡ んっ! はう゛ぅ♡ ンあっ! あっ♡ イ、イッてもいいですかぁ? ご主人様ぁ、もうイッちゃうぅっ! イッちゃいますぅっ!』
果穂は、私とのセックスでもイッたと言ってくれる。でも、行為の最中に、こんな風にイクと言われたことはない。しかも、圭介さんはただ舐めているだけで、指すら挿入していない。

両手でアソコを広げたまま、圭介さんの舌でイキそうになっている果穂。それを、舐めながら撮影する圭介さん。慣れている感じがする。昔は、いつもこんな風に撮影をしていたのだと思う……。

『イクぅ! イクっ! ご主人様、イクっ! イクぅっ!!』
果穂は大きく叫びながら果て、床に崩れ落ちた。そして、四つん這いみたいな格好になる果穂。
「なに勝手にイってるんだよ」
圭介さんは、そんな事を言いながら、ピシッと平手で果穂の尻を叩いた。
『うぅあぁっ! ゴ、ゴメンなさいぃ……』
果穂はお尻を叩かれると、背中をのけ反らせるようにして謝る。でも、痛みを感じていると言うよりは、性的快感を感じているようなリアクションだった。

「ほら、もっと尻突き出せよ」
圭介さんに冷たく言われて、お尻を突き出す果穂。そして、また舐め始める圭介さん。

『ダ、ダメっ! そこはダメぇっ! 汚いよぉっ! ダメ、ダメっ!』
果穂は、激しく身体をくねらせながら逃げようとする。圭介さんは、果穂のお尻の穴を舐めている感じだった。

すると圭介さんは、またカメラを置き、果穂のお尻を平手で連続3回叩いた。
『うぅあぁっ! あっ! ゴ、ゴメンなさいぃっ! ご主人様ぁっ! ゴメンなさいっ!』
泣いているような声で叫ぶ果穂。そして、またお尻を突き出した。
「こっちの方が気持ち良いクセに、逃げるなよ」
圭介さんは冷たく言いながら、果穂のお尻の穴を舐め始める。
『うぅ……うっ! ヒィあぁ……んンッ! ンあぁぁっんっ! あっ! あっ♡ アァンッ♡』
果穂は、初めは嫌がっている感じだったが、徐々に声に甘い響きが混じり始める。

お尻でも感じる……。果穂は、お尻での経験もある? そういうことなんだろうか? AVやエロマンガでは、アナルセックスくらいは普通の行為として扱われている。でも、普通の夫婦や恋人同士では、まずしない行為だ。実際に、私も果穂のアナルでしたいとは思ったことがない。でも、果穂が圭介さんと過去にその経験をしていたと思うと、激しく嫉妬をしてしまう。

私は、思わず果穂のことを見た。果穂は、何も言わずにニッコリと微笑んでいる。私は、何も言えずに画面に目を戻した。

『ダメぇ……感じちゃうぅ……お尻なのに気持ち良くなっちゃうよぉ……ダメぇ……ダメなのにぃ……あぁっ! アァンッ♡ アンッ♡ ふぅあぁっ!!』
果穂は、葛藤しながらも感じる自分を抑えられないようだ。

「こんなもんかな? じゃあ、大きくしてくれる?」
圭介さんはそう言うと、ベッドに腰掛けた。私は一瞬意味がわからなかったが、圭介さんの股間を見て意味がわかった。圭介さんは、果穂とこんな事をしているのに、勃起していなかった。まだ半立ちというか、柔らかいままの感じだ……。私は、果穂をバカにされたような気持ちになり、複雑だった。

『はぁい♡』
でも、画面の中の果穂は、嬉しそうに圭介さんのものを口でし始めた。それは、本当に奉仕と呼ぶのがふさわしいような丁寧なフェラチオだった。

画面の中で丁寧にフェラチオする果穂を見て、私は自分の性癖が本物だったと理解した。私は、今まで感じたことのない興奮に、怖いくらいだった。
すると、私のペニスが熱いものに包まれる。果穂は、画面の中と同じように、丁寧にフェラチオを始めてくれた。でも、それはいつもと違っていた。果穂は、私の粗末なものを口に含むと、バキュームするように吸いながら、舌でカリ首を巻き付けるように責めてくる。
いつもしてもらうよりも、圧倒的に気持ちが良い。果穂は、今までは下手なフリをしていたのだろうか?
『あなた、興奮しすぎよ。変態』
果穂は、笑いながら言う。それは、バカにした感じではなく、愛おしいという感じで言ってくれた。

私は、画面の中の果穂を見ながら、実際にも果穂にフェラチオされて、信じられないくらいに興奮していた。
そして画面の中の圭介さんのペニスは、あっという間に大きくなっていく。それは、話に聞いていた以上に大きく見える。小さなスマホの画面越しだと、余計に大きく見えるのかもしれない。

「相変わらず上手すぎだな」
圭介さんがあきれたように誉める。
「アイツにもこんな風にやってるの?」
『うぅん……。だって、こんな風にしたら淫乱って思われちゃうでしょ?』
茶目っ気たっぷりに言う果穂。
「思われちゃうって、実際ド淫乱じゃん」
『圭介が調教したんでしょ!? ホントは淫乱じゃないもん!』
二人は、こんな会話を続ける。本当に、久しぶりの再会のだろうか? 息が合いすぎている気がする。

「じゃあ、もう止めるか?」
『止めるわけないでしょ? だって、もうこんなだよ?』
果穂はそう言うと、圭介さんの前で立て膝の格好でスカートをまくり上げる。

「したたってるじゃんw どうする? どっちに欲しいの?」
圭介さんは、ニヤニヤしながら着衣のままの果穂に聞く。
『ねぇ、脱いじゃダメなの? 邪魔でしょ?』
着衣のままなのが気になるのか、果穂が質問をする。
「ダメ。それ着たままセックスして、それ着て家に帰れよ」
冷たい口調で言う圭介さん。
『ダメぇ……そんな、想像しただけで……あぁ……』
果穂は、うわずった声でそんな事を言う。圭介さんは、果穂の私への罪悪感を上手くコントロールしている感じだ。そして、果穂は私への罪悪感が、興奮につながっているように見える。


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード