萌え体験談

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清楚

嫁が入っていたサークルは、乱交サークルだった

今日は、嫁が遠い親戚の法事で、実家に泊まりで行っているので、久しぶりの独身気分で浮かれていた。

俺は28歳で普通の会社員。嫁の里香は26歳で、結婚してまだ2年だ。
付き合い始めて半年ほどで結婚したので、まだまだラブラブだ。
里香は155cmで、50kgを切る体重なので、小柄で可愛らしい感じだ。美人とは言えないかもしれないが、リスみたいでなんか愛嬌がある。
いまだに学生に間違えられることも多い里香だが、胸だけは爆乳だ。
見た目の幼さと爆乳はギャップがあり、そこが俺の好きなところでもある。

まだ子供作りは始めていないが、そろそろ作りたいなと話しているこの頃だ。

とくに倦怠期でもなんでもないのだが、久々の一人はちょっとウキウキする。

とは言っても、会社もあるし、とくにしたいこともないのがホントのところだ。

なので、久しぶりにオナニー三昧で行こうと思い、会社終わりにエロDVD屋に行った。
そして、読者投稿系のDVD付きムックを4冊買い、オナホも買った。

嫁とは週に1回2回はセックスしているが、やはりオナニーはそれはそれで気持ち良い。
別物だと思う。

そして、浮かれながら家に到着し、さぁ!オナニーと思っていたら、家のドアを開けるところで声をかけられた。

お隣の奧さんだった。
奧さんと言っても、嫁と同じ歳なので、いつも三久ちゃんと呼んでいる。
『今日里香ちゃんいないんでしょ? ウチ来なよ! 旦那も、もういるし、一緒にご飯食べよ〜よ!』
それは、社交辞令とかで声をかけてきてくれたわけではなく、誘いと言うよりは強制だった。
三久ちゃんは、俺が答えるのを待たず、勝手に俺の手をグイグイ引っ張っていく。
「ちょ、ちょっと、荷物くらい置かせてよ!」
『なになに? その露骨に怪しい黒い袋w 里香ちゃんいないからって、変なことしちゃダメじゃんw』
三久ちゃんは、本当に馴れ馴れしいというか、社交的だ。
だけど、嫌いじゃない。

嫁も、三久ちゃんとはすごく仲がよい。隣だったのは偶然だが、三久ちゃんは嫁の昔の同級生だった。
なので、しょっちゅう一緒に飯を食べている。

三久ちゃんの旦那も、俺より少し年上だが、やたらとフレンドリーで良い人だ。
たまたま俺と同じ趣味があり、話もあうので俺も友達ノリで接している。

「違うって! 変なことなんかするわけないじゃん!」
『ふふw どーだかw 早く荷物おいて、おいでよ!!』
そう言って、三久ちゃんは手を離してくれた。

オナニーに心残りはあったけど、楽しい時間が待っていると思い、慌てて荷物を置いて、着替えてお隣に向かった。

三久ちゃんは、嫁とはまったく違って、彫りの深い南国美女という感じだ。
スポーツ好きだけあって、いつも日に焼けていて健康的だ。笑うと白い歯が眩しい。
どことなく、AV女優のRioに似てる。

いつものように、ノックもせずにドアを開けて勝手に上がり込む。
『やっと来た〜 遅いよぉ〜』
「お、まっすぐ帰ってきたんだw 偉いね〜 夜遊びするかと思ってたよw」
旦那の亮さんも、そんな事を言ってくる。

そうなんだ、、 この監視の目があるから、嫁がいないとはいえ、悪さも出来ない。
とは言っても、嫁のことが大好きだから、浮気的な悪さはまったくするつもりもない。

そして、三久ちゃんの手料理を楽しみながら、楽しい時間が過ぎていく。
三久ちゃんは、いつもの白のショートパンツに、Tシャツだ。
露出が高めとも言えるが、健康的な三久ちゃんなので、エロいという感じではない。

すると、インターフォンが鳴った。
「お、もう来たね。三久、よろしく〜」
『はぁ〜い、ちょと待っててね!』
三久ちゃんがそう言って、玄関に行った。

すぐに、ワイワイがやがやと、騒がしい声が響く。
そしてリビングに、三久ちゃんと女性2人が入って来た。
【お邪魔します〜!】
"あ、里香ちゃんの旦那さん今晩は”
などと言いながら入ってきた女性は、里香のママ友の二人だ。

里香のママ友と言うことは、三久ちゃんのママ友でもあるのだけど、厳密には4人とも子供がまだいないので、ママ友という言い方は正しくないのかも知れない。

一人は、まだ19歳の幼妻の遥ちゃんだ。彼女はとてもマインさんに似てる。ただ、ロリっぽいと言うかロリなのだけど、意外と毒舌と言うか、Sっぽい感じだ。
そしてもう一人は、眼鏡女子という感じの美穂さんだ。肩までの黒い髪がとても清楚な感じを強調している感じで、俺のお気に入りでもある。恐らく俺より年下かタメくらいだけど、その雰囲気から、美穂さんと呼んでいる。

美穂さんは、おとなしい感じで、いつもニコニコしているが、黙るとクールというか冷たい感じに思えてしまう。綺麗な整った顔だからだと思う。

俺も挨拶を返していると、
【今日は独身ですねw 悪さしないんですか?w】
遙ちゃんがそんな事を言う。やはり、ちょっと毒があるw

”里香ちゃんいなくても、結局ここに落ち着くんですね”
美穂さんは、優しい口調で言う。ホント、この感じがたまらなく良いと思う。

俺は、思いもしなかった展開に、結構驚いていた。
2人とも知っている顔だが、嫁なしで会うのは初めてだ。

女性が2人も増えて、急に華やかな感じになった。俺は、少し浮かれていたかも知れない。

そして、遥ちゃんはすごく短いミニスカートで、美穂さんは、いつものおとなしめの格好と違い、ちょっとギャルっぽいキャミ姿だ。

『どこ見てるのw 里香ちゃんにチクっちゃおっかなぁ〜w』
三久ちゃんに言われて、慌てて視線を外す俺。多分、美穂さんの胸元をガン見していたと思う。
いつもは、おとなしめのブラウスやワンピ姿が多い美穂さんなので、全然気がつかなかったが、結構な巨乳だ。薄いキャミだとすごく目立つ。
もしかしたら、嫁くらいあるのかも知れない。
清楚でおとなしい感じの美穂さんのギャップに、クラクラくる。

それにしても、こんな風によく集まっているのだろうか?
知らなかった。

「よく集まるんですか?」
俺が聞くと、
『今日は里香ちゃんいなくて、そらくん寂しいんじゃないかなぁって思って、声かけたんだよw』
【でも、美穂さんだけでよかったみたいだねw】
遥ちゃんが痛いところを突く。

「いや、そんな事ないって、遥ちゃんも来てくれてありがとう! 嬉しいよ!」
俺が慌てて言うと、
”そんな事ないんですね、、 寂しいなぁ、、”
と、美穂さんが揚げ足を取って大げさに寂しがりながら言う。
完全にいじられキャラになってしまった、、、

だけど、女性が3人もいて、3人ともかなりレベルが高いので、正直嬉しくて仕方ない。

そして、食事を切り上げて、飲み会が始まった。

リビングに移動して、思い思いに床やソファに座って飲み始めた。

俺は、女性陣に気を使って床に座って飲み始めたのだが、大正解だった。
ミニスカートの遥ちゃんはもちろん、美穂さんのパンツまで見えたからだ。
遥ちゃんのパンツは淡いピンク色で、美穂さんのは、おとなしくて清純だと思っていた彼女に似つかわしくない、真っ赤なヤツだった。美穂さんは、本当にギャップがすごい。俺はもう、完全に女として見てしまっていた、、、

チラチラパンツを見ながらビールを飲んでいると、欲情してきてしまった、、、

【そらくん、立ってるしw】
いきなり遥ちゃんに指摘された。
「そ、そんな事ないし!」
慌てて否定しながら、腰を引き気味にするが、俺のモノはちょっとサイズが大きいので、隠しきれない、、

『そうだよねぇw さっきから、ずっとパンツ見てたもんねぇ〜w』
三久ちゃんにもからかわれた。

だけど、美穂さんだけは、黙って優しげな笑みを受けベていた。そして、足を閉じながら
”ゴメンなさい。見えちゃってました?”
と、申し訳なさそうな顔で言う。

「そんな、謝らなくても! 見ちゃってゴメンなさい」

【やっぱり見てたんだぁ〜 里香ちゃんに言っちゃお!】
『床に座ったのは、計画的だったんだねぇ〜』
口々に言われたが、みんな楽しそうだ。
亮さんは、なにも言わずにニコニコしていたが、
「じゃあ、そろそろ見ようか?」
と、言った。

俺だけが意味がわからない感じだったが、女性陣は皆ニヤニヤして、口々に良いねとか見ようとか言っていた。

そして、三久ちゃんがテレビのスイッチを入れて、接続されているリンゴマーク付きのミニパソコンのスイッチを入れた。

そして、トラックパッドで操作して、動画を再生した。
映画でも見るのかな?と思っていたら、ランジェリー姿の女性が二人映った。
「え?これでいいんです?」
俺は、間違えて再生してしまったのかと思って声を上げたが、すぐに言葉を飲み込んだ、、、

画面の女性は、遥ちゃんと美穂さんだったからだ。
遥ちゃんはピンクのドット柄のブラとショーツで、ロリっぽく可愛らしい感じだ。19歳という年齢もあると思うが、ぺったんこの胸が、よりロリっぽく見せている。

そして美穂さんは、黒の透け感が強いセクシーなランジェリーで、ブラ&ショーツとおそろいのガーターベルトをしている。
太ももの途中までのストッキングは、網タイツのタイプだ。そして何よりもエロいのが、ショーツに連結されている感じの、マイクロミニ丈のレースのスカートだ。透けているので、ショーツは見えているのだけど、スカートがあることによって、パンチラの感じもあり、エロさが増している。

すべて見えるよりも、少し隠す方がエロい、、  そう思った。

俺は、本当に意味がわからずに唖然としていたと思う。

女性陣も亮さんも、なにも言わずに画面を見ている。

画面の中では、ランジェリー姿の二人が、近づき、見つめ合い、キスをした。
軽く唇を重ねて抱き合っていた二人だが、すぐに舌を絡め始めた。
年下の遥ちゃんが積極的に舌を絡めて、責めのキスをしている。

「こ、これって、、 遥ちゃんと美穂さんですよね?」
俺は、何かの見間違えか、ドッキリか何かかと思った。

『どうかなぁ〜? 似てるよねw』
三久ちゃんが、とぼけたような口調で言う。
遥ちゃんと美穂さんは、少し上気したような顔で、画面を見ている。

画面では、遥ちゃんが美穂さんの顔を両手でホールドしながら、舌を絡め続ける。
ロリ人妻の遥ちゃんが、大人っぽい美穂さんを責める姿は、攻守逆転しているようで違和感があるが、それがたまらなくエロいと思った。

だけど、これはなんだろう? まったく意味がわからない。
「亮さん、これって?」
亮さんに助けを求めるような感じで聞いたが、
「まぁ、見てればわかるよw」
と、笑顔で言うだけだった。

【すごく抜ける寝取られ体験談や萌えた体験談から転載】

画面の中では、遥ちゃんがキスをしながら美穂さんのセクシーなブラを下にズラした。
大きな胸が、ブルンと揺れながら剥き出しになる。
美穂さんは、清楚でおとなしい見た目とは違って爆乳だったが、いまブラが外れて剥き出しになると、乳輪が大きくて乳首もかなり大きかった。
清楚で美しい見た目とは違って、エロくて少しグロい乳首と乳輪だ。

そのギャップに猛烈に興奮した。
お気に入りの美穂さんのおっぱいが見られて、すごく嬉しくて興奮したが、見て良いのかという戸惑いもあった。

【やっぱり美穂さんの大っきいねw 羨やましいなぁ〜】
『ホントだよね。形も良いし、ズルイよねw』

”そうかな? でも、乳輪大きいし、恥ずかしいよ、、”

口々にこんな会話をする女性陣。

俺だけ置いてきぼりな感じだ。

画面では、遥ちゃんが美穂さんの乳首を舐め始めている。
音声は消しているのか聞こえてこないが、美穂さんは遥ちゃんの頭を両手でクシャクシャッとつかみながら、口を大きく開けている。
美穂さんの感じている顔、、 まさかの展開に、興奮しすぎて貧血になりそうだ。

俺は、画面から目を離すことが出来なかった。
遥ちゃんは、ロリっぽい顔に小悪魔のような笑みを浮かべながら、美穂さんの乳首を舐め続ける。そして、空いている方の手でも、乳首を触ったり、美穂さんの口の中に指を突っ込んだりしている。

遥ちゃんの指を愛おしそうに舐める美穂さんの顔を見て、欲情が振り切れそうだ。
まさか二人が、こういう関係なんて、夢にも思わなかった。
レズなんて、本当にいるんだ、、、  そんな気持ちも持った。

画面の中では、もつれ合うように二人がベッドに倒れていく。
そこで動きがあった。
カメラが、二人を追うようにアングルを変えたのだ。

ビックリした。てっきり、固定カメラかと思っていたのに、撮影者がいる、、、

そうか、三久ちゃんか、、、 そう思って、三久ちゃんの方を見て驚いた。
亮さんが、美穂さんとキスをしていたからだ、、、
えっ!? 三久ちゃんは? と思ったが、すぐ横で三久ちゃんと遥ちゃんがキスをしている、、、

「こ、これって、、えっ? どう言う?」
俺は、あまりのことに、 あぁ、これは夢だ、、 と思った。

だけど、違うようだ、、、

4人とも、俺の質問には答えずに、ただキスを続ける。
一瞬、美穂さんとキスして羨ましいと思ったが、奧さんの三久ちゃんの前で、何やってるんだ?とも思った。

すると、濃厚なキスを続ける亮さんと美穂さんに対して、遥ちゃんと三久ちゃんがキスを止めて動いた。
二人は、慣れた手つきで、良いコンビネーションを見せながら、美穂さんと亮さんを裸にしていく。

裸にされる間中、ほとんどキスしっぱなしの美穂さんと亮さん。

裸になると、美穂さんの眩しくエロい裸体と、立派にそそり立ったチンポを剥き出しにした、亮さんの裸体に、目のやり場に困った。

亮さんも、なかなか立派なモノを持っていて、俺のとほぼ同じくらいあるように見える。

すると、遥ちゃんが
【やっぱ凄いねw 何回見ても、たまらなくなっちゃうよぉw】
と言いながら、パクッと口にくわえた。
マインさんみたいな可愛い顔が、目一杯口を大きく広げてくわえている姿は、脳がとろけそうなほど興奮する。

そして、三久ちゃんは亮さんの乳首を舐め始める。

ソファに座る亮さんを、美穂さんがキス、三久ちゃんが乳首舐め、そして、遥ちゃんがフェラをしている。

凄いパラダイスというか、ハーレム状態だ。

亮さんはソファに寝転がると、美穂さんがキスを止めて、三久ちゃんと乳首舐めをシェアした。

二人に、それぞれの乳首を舐められて、遥ちゃんの小さなお口でフェラをされる亮さん。

凄く気持ちよさそうだ。

そして、乳首を舐めていた二人が、その流れで自然にキスをした。
美穂さんと三久ちゃんがキスをする。この組み合わせでも、美穂さんは責められ側だ。
三久ちゃんに舌を差し込まれて、かき混ぜられている。

そしてハッと気がつき、テレビを見ると、この状態と同じになっていた。
ベッドに寝転がる亮さん。乳首を舐める三久ちゃん遥ちゃん。そしてフェラをする美穂さん。
微妙に今日とは組み合わせが違うが、ハーレム状態は同じだ。

”あぁっ! うぅ、クッふぁっ!”
美穂さんの色っぽい声に、4人に視線を戻すと、美穂さんがさっきの亮さんの位置に座り、責められていた。

乳首を舐める亮さんと三久ちゃん。
そして、アソコを舐めている遥ちゃん。

エロ過ぎて、AVの撮影現場にでも迷い込んだ気持ちになる。

【美穂さん、濡れすぎだよぉ〜 いつもより興奮してるねw そらくんいるからでしょ〜w】
クリを舐めながら、遥ちゃんがからかうように言う。

”ンッ!あぁっ! アン♡ あぁん♡ ヒッ、、あぁぁ、、ンッ!!”
清楚で美しい美穂さんが、顔を歪めてあえいでいる。

3人に同時に責められるなんて、どんな気持ちなんだろう?

亮さん&三久ちゃんコンビは、夫婦の息の合ったプレイで美穂さんを責め立てる。
遥ちゃんは、ロリっぽい顔と、ぺったんこの少女体型からは想像も付かないほど巧みにクリを舐めている。
舌で転がす、、 唇で挟む、 甘噛みする、 そんな事を幼妻がするのは、息苦しくなるほど興奮する。

”ダメぇ、 もう交代、、 あっ! イ、イッちゃうから、、 ダメぇ、、 イヤァァ、、”
3人に責められて、すでに限界が近いような感じだ。

美穂さんがそんな風に叫んでも、3人は思い思いに舐め続け、
”ヒィあぁっ! ンッ!! ンンあっ!!! イ、イクっ!!イクっ!!”
と、美穂さんは果てた、、

必死で声を抑えながらだったようだが、とろけきった顔でガクガクッと体を震わせる美穂さんは、エロくて美しかった。

【あぁ〜あw もうイっちゃったw つまんないなぁ〜】
遥ちゃんが、オモチャを取り上げられた子供みたいな感じで言う。

すると、三久ちゃんが亮さんにまたがる。
三久ちゃんはいつの間にかホットパンツを脱いで、ショーツだけになっていた。
そして、一気に亮ちゃんの大きなチンポを膣内に収めた。
『おぉぁっっ!! お、ほぁぁっ! ク、ヒィ、、』
背中をのけ反らして、大きくあえぐ三久ちゃん。
三久ちゃんは、ショーツを穿いたままなのに、どうやって?と思ったが、三久ちゃんが腰を上下に動かし始めてすぐわかった。
三久ちゃんは、穴あきのショーツを穿いているようだ。

グッタリする美穂さんの横で、腰をガンガン振り始めた三久ちゃん。
【ずるい〜〜! 三久ちゃんはいつでも出来るのにぃッ!!】
頬をぷぅーっと膨らませながら、遥ちゃんがすねる。

三久ちゃんは、そんな声は聞こえませんとでも言うように、腰を振り続ける。
『おぉぁっ! 奥ッ! 凄いっ!! あっ! あんっ♡ あっんっ♡ ヒィぎぃぁっ!!』
スポーツ好きで活発な三久ちゃんらしく、腰の振りが半端ない。
バチンバチンと音を響かせながら、腰を振り続ける。

そして、グッタリしていた美穂さんが、亮さんにキスをする。
奧さんとセックスをしながら、目の前で他の女とキスをする亮さん。
唖然としていると、いきなりチンポをズボンの上から掴まれた。 

【へへw やっぱり、凄いねw 亮さんくらいありそうw】
遥ちゃんが、可愛らしい少女のような顔に、淫乱な笑みを浮かべて言う。

「だ、だめだって、、」
俺は、拒否りながらも強く抵抗出来ない。

可愛い小さな手が、俺のチンポをさする。

遥ちゃんは、ニコッと笑うと、俺のズボンを脱がせにかかった。
俺は、口ではダメと言いながら、腰を浮かせて脱ぎやすくしてしまった、、、

【うわぁ〜〜っ!! すっご〜〜イッ!! ねぇねぇっ!! そらくんの、里香ちゃんに聞いてたより凄いよっ!!】
遥ちゃんが、嬉しそうにハイテンションで言う。

『ホントだ! ねぇ、あなたのより大っきいんじゃないのぉ?』
三久ちゃんが、亮さんにからかうように言う。
「確かに、ヤバいねw」
三久ちゃんとつながったまま、亮さんも笑いながら言う。

”すごい、、、”
美穂さんが、控えめにつぶやく。

【ほらほら! 美穂さんもこっちおいでよ!!】
遥ちゃんが、俺のチンポを指で弄びながら言う。

美穂さんは、そっと俺に近づいてきた。美穂さんの目は、俺のチンポに釘付けだ。

それにしてもエロい、、
こぼれ落ちそうな大きな胸に、デカい乳輪とデカい乳首。
清楚でおとなしい美穂さんの体とは思えない。
少し野暮ったくも見える文学少女的な眼鏡の奥に、発情した目がキラキラ光っている。

【ほらほら、美穂さんお気に入りの、そらくんのおちんちんだよw】
遥ちゃんが少しイジワルっぽく言う。

”ちょっ、 恥ずかしいよぉ、、”
美穂さんが、耳を真っ赤にしながら恥ずかしがる。
え? 俺がお気に入り? ホントかな? でも、凄く嬉しくなった、、

【じゃあ、お先にいただきま〜すw】
遥ちゃんが、そう言いながら俺のチンポをくわえようとした。
"だめぇーー! わ、私が先にする!”
そう言って、美穂さんが俺のチンポをくわえてくれた。

この興奮は、今までで最高だったと思う。
美穂さんは、いきなりクライマックスで、頭を振り、舌で舐め、喉まで吸い込む、、、
気持ち良くてたまらない、、、

【ホント、そらくんのこと好きなんだねw】
遥ちゃんが言う。
ドキッとした。
確かに、嫁と一緒にいるときに、たまに美穂さんと会うと、やたらと目が合う気がしていた。

そんな事を思っていたら、いきなり遥ちゃんにキスをされた。
ビックリした。
今までキスした中で、一番上手だった。
可愛いロリっぽい姿の中に、淫乱な痴女がいる、、、

すると、
”だ、だめっ、、”
美穂さんが、遥ちゃんを押しのけてキスをしてきた。

さっき美穂さんがキスをしたのは何度も見た。でも、美穂さんは全部受け身だった。
しかし今は、美穂さんがでたらめに俺の口の中をかき回している、、、

情熱的に俺にキスをする美穂さん。俺も夢中で舌を絡める。
すると、いきなりヌルンと熱いものが俺のチンポを包む。
遥ちゃんが、ミニスカートのまま俺にまたがって挿入した、、、
遥ちゃんも、三久ちゃんと同じように穴あきショーツのようだ。
さっきチラチラとパンチラを見ていたが、穴あきとは気がつかなかった。

それにしても、ヤバい、、 キツくて熱くて、入れただけでイキそうだ、、、
【ン゛んっあ゛っ!! お、フゥ、、 だめ、、これ、、や、ばいぃ、、、 奥ッ! 奥ぅっ! お゛ぐぅ゛っ゛!!! あたってぇっぁっくぅあっ!!!】
遥ちゃんは、半分白目をむいた感じでガクガクッと痙攣する。

『あなたのより、凄いんじゃない?』
三久ちゃんの声がする。
見ると、三久ちゃんは亮さんの上で腰を振りながら、挑発的なことを言う。
「あぁ、負けたねw オマエもしてもらえよw」
『もちろんw 後でたっぷりねw』
夫婦でこんな会話をする二人。理解不能だ、、、

美穂さんにキスをされながら、遥ちゃんのロリキツマンを味わっている俺は、里香を裏切ったことなど忘れていたかもしれない、、、

【イギッ!! イぎぃんっ!! おぉおおおあオアおぉお゛お゛お゛お゛っっ!!! イ゛ぃぐぅっ゛!!! 】
遥ちゃんは、高速で腰を振りながら、絶叫して果てた、、、
かろうじて中出しは回避出来たが、相当ヤバかった、、、

幼い見た目とはいえ遥ちゃんは人妻だ。 危ないところだった、、、

”変わって、、下さい、、、”
美穂さんが、控えめに言いながら、遥ちゃんと入れ替わる。
遥ちゃんは、グッタリと床に倒れ込んだ。
すると、ミニスカートがまくれ上がり、穴あきショーツが丸見えになった。
そして、穴あきショーツからのぞくロリマンは、まったく毛がなくツルツルで、余計に未成年に見えて、犯罪臭がする、、

美穂さんは、恥ずかしそうな顔をしながら、俺にまたがってきた。
そして、遥ちゃんと同じように生で挿入してしまった、、、

俺は、お気に入りの美穂さんとつながることが出来て、テンションがMAXになった。
キツキツの遥ちゃんとは違って、絡みつくような感じがする。
”あっ、、 凄い、、 あぁ、、 んっ、、 ひぃあ、あ、”
美穂さんが、遥ちゃんとは違って控えめにあえぐ。
だけど、顔は相当ヤバい感じで、口なんかはだらしなく半開きになっている、、、

美穂さんのこんな顔を見ると、冷静さがかけらもなくなる、、、

すると、美穂さんが腰を振りながら、キスをしてきた。
遥ちゃんもそうだが、美穂さんもやたらと騎乗位が上手い、、、
いつも、こんな事をしているのだろうか?

腰をこすりつけるようにして動かす美穂さん。さっきからもうイキそうだったので、もう限界だ、、

「ダメ、美穂さん、出ちゃいます、、出ちゃいますって!!」
俺が切羽詰まった声で言っても、まったく無視で腰を振り続ける美穂さん。
それどころか、さらにキスをして舌を絡めてくる。

腰を振り続ける美穂さん。 いつの間にか俺の後ろに回った遥ちゃんが、後ろから俺の両乳首を触る。
もう、限界だった。

キスで口をふさがれて、声も出せない状況だったが、思い切り射精してしまった、、、
美穂さんの中に、たっぷりと中出しをしながら、ふと画面を見ると、4人で乱交みたいになっているのを、色々なアングルで角度を変えながら撮影している、、、

もう一人いる、、、 亮さん、三久ちゃん、美穂さん、遥ちゃんの他に、もう一人いる、、、

どう考えても、、、、  里香だよね、、、  イって少しだけ冷静になった俺が、恐ろしい事実に気がついてしまった、、、

『やっと気がついたみたいだよw いいよ、おいでぇ〜〜』
三久さんが、亮さんにつながったまま言う。

すると、ドアが開いて、里香が入って来た、、、

《ビックリした?》
里香が、ちょっと不安そうな顔で入って来た、、、
俺は、生で美穂さんにつながったままだし、遥ちゃんはまだ俺の乳首をまさぐってるしで、メチャメチャ焦った、、

「ど、どう、、な、、 ゴメン、、、」
もう、何を言っていいかわからない、、

《うぅん、、、 私こそ、、、  ねぇ、、 口で言うより、、、見てもらった方が良いから、、、 見てて、、》
思い詰めたような顔で里香が言う。

異常なシチュエーションと、自分の置かれている状況にテンパっていて気がつかなかったが、里香は透けたビスチェを着ているだけだ。
胸もうっすらと見えてるし、乳首のポチッとした突起もほぼ丸見えだ。
ショーツこそはいているものの、これからなにをするのかわかってしまうような格好だ。

プライド高い同期の奥さんをトコトン堕とす(1)


その女、由紀に出会ったのは某アパレル企業の入社式だった。
同期100人程が一堂に会した室内で、由紀が立ちあがって自己紹介した時、
隣に座る貞森から「おぉ?」という歓声が聞こえた。
貞森は慌てて自分の口を押さえて真っ赤になっていたが、気持ちは俺も同じだった。
他の同期や研修の担当者までもが皆、声までは漏らさないまでも、
ぼうっと由紀の美貌に見惚れているようだった。
可憐という表現がぴったりの、間違いなく同期で1番の美女だった。
いや、俺のそれまでの人生の中で、これほど魅力的な女に出会ったことはなかった。
気品あるノーブルな顔立ちと柔らかそうな髪がとても印象的で、
スリムな体型にはリクルートスーツがとても良く似合っていた。

入社式も終わらぬうちから大規模な争奪戦が始まり、
何人もの男達が、何かと話し掛けたりしているのが目に付いた。
当然、この俺も当たって砕けろの精神で何度となく声をかけたが、
一度として誘いに乗っては貰えなかった。

入社して半年くらいが過ぎた頃だったろうか。
嫌な噂を耳にした。
あの由紀が同期の市川と付き合っているというのだ。
俺にはとても信じられなかった。

たしかに、市川はかなりのイケメンだ。
歌舞伎役者の海老蔵を思わせる男っぷりは見た目だけなら同期一と言っても過言ではないだろう。
しかし、性格面は最悪だった。
市川はブラック企業の当社にしては、高学歴だったためか、いつも俺達を見下していた。
飲み会などにも参加せず、研修時のグループ課題も誰にも相談せずに勝手に一人で提出してしまうような奴だった。
控えめで謙虚な性格の由紀とは、まったく合わないように思われた。

しかし、その噂が真実であると、すぐに知ることになった。
市川自身が自慢げに語ったからだ。
それまで、疎遠だったくせに、市川は由紀と付き合うようになってからは
急に俺たち同期と飲みに行くようになった。
ヤツはその度に鼻の穴を膨らませながら由紀とのことを自慢げに話した。

市川の奴は、由紀だけじゃなく、上司からの評価も一人占めした。
ヤツは、3年目にして、会社から表彰され金一封を貰い、同期内で一番早く係長に昇進した。
そして、昇進を期に、由紀と結婚した。
結婚の話を聞いた時、同期達でパーティーをやろうと持ちかけたが、丁重に断られてしまった。
お高く止まりやがって!と、仕方なく、主役のいないまま俺たち同期のもてない男達は、憧れの由紀ちゃんが完全に他人のものになってしまったと
皆で夜通し飲み明かした。
そして、結婚から1年ほどすると
市川は、こんなブラック企業からは、とっとと独立して、由紀と二人で会社を興した。
最初は、うちの代理店という扱いだった様だが、経営はかなり順調で、従業員を増やしたなどという話まで耳にした。

しかし、それから3年後くらいだろうか、市川の強運もとうとう尽きる時がやってきた。
リーマンショックに始まる不景気は、他人より運の良い人生を送ってきた市川にも
どうすることもできず、彼の会社はあっと言う間に傾き、火の車になった。
噂では大口の取引先が倒産し売掛金の回収も出来なかったと聞いている。
その大口を無くしてしまったからか、
彼の会社の売上の大部分は、当社が占めるようになっていたようだ。

その当時、俺は入社してちょうど9年目、30歳そこそこで課長という役職だった。
比較的早いうちに役職に就けることだけは、ブラック企業の良い点かもしれない。
決して大きな権限が与えられていたわけではなかったが、
それでも代理店など下請業者に対する発注の多くを任されていた。
当然のことだが不況の波は当社にも訪れていたため、下請に対する発注も縮小することになっていた。
そんな時、市川が自分の会社を切らないで欲しいと頭を下げに来た。

かつて散々見下してきた同期の俺に、頭を下げる市川を見て、
よっぽど経営が苦しいのだろうと考え、『これは、もしかしたら』と提案してみた。

「経営苦しいの?、だったらさ、奥さんをうちに復帰させたらどうかな?」
「うちの部署、急に寿退職しちゃった女子がいてさ、
 人手足りないんだよね。奥さんだったら元社員で仕事できるの知ってるから、かなり助かるんだけど?」
「うちに恩も売れるし、発注の部署だから、そちらにも、なにかと好都合じゃない?」

それほど深く考えずに、言ってみたのだが、
市川はあっさりと承諾し、とんとん拍子で話は決まり
週明けから由紀がアルバイト社員として勤務することになった。

さっそく俺は、高野や貞森などの悪友に連絡し、計画を練ることにした。
もちろん、由紀を堕とす計画だ。
何年も思い焦がれた美女が自分の下で働くことになったのだ、手を出さないというほうはない。

アルバイトの初日
数年ぶりに会った由紀は、相変わらずの美しさだった。
不景気で苦労もしただろうに、当時から全く劣化しておらず、
むしろ以前にはなかった色気が加わって、さらに美しさが増したようだった。
由紀が出社することを聞きつけた同期達が用もないのに俺の席まで来ていたが
そのうちの高野などは、ぽかーんと口を開けて間抜けな顔で見惚れているようだった。

「昔と全然変わってないよな」

入社時の由紀、いつも可憐で凛とした、しっかり者の美女の姿を思い出しながら
彼女に散々スケベなことをさせるシナリオの成功を思って、俺は股間を熱くさせた。
皆の前に立ってハキハキと自己紹介する由紀の唇、
薄化粧にピンクのルージュが、とても良く映えていた。

「いずれ、あの唇でたっぷりと奉仕させてやる」

俺が漏らした何気ない一言に
高野が生唾を飲み込んでから、「なんでも協力するよ」と返事をした。
他の同期達もそれぞれ真顔で頷き合った。

俺は由紀がバイトとして出社してきた初日から代理店への発注を任せることにした。
そして、発注締めのギリギリ、まともに確認できないだろうタイミングを見計らって
別の仕事を振ってやった。
それでも、聡明な由紀だ、きちんと発注数は合っていた。
俺が修正しなければだがw

そして、待ちに待った納入日
社内は大慌てだった、1000個のはずの発注が10000個となっていたのだから当然だ。
アルバイトの由紀が出社してくる前に
俺は由紀の教育係を呼びつけ、思い切り、叱りつけた。

「どういうことだ! 彼女は元社員で誰もが認める優秀な社員だ!
 それが、こんなミスをしたのは、教育係の君がしっかり教えなかったからだろ!君の責任で、きとんと対処しろよ」

あえて大勢の前で叱りつけた。
教育係と言っても20代の女性だ、皆が黙って見守る中、目に涙を溜めているようだった。

由紀が出社するとすぐに教育係の声が聞こえてきた。

「由紀さん、○○社への発注、数をちゃんと確認しなかったのですか?」

怒っているであろうことは声音から誰の目にも明らかだったはずだ。

「まさか、自分の旦那の会社だからって、故意に多く発注したんじゃないでしょうね?」

ほほう。高野の言うとおり、やっぱそうきたか。

当社の女性陣は昼食になると、皆で一緒に会議室へ行く。
しかし、この日は、由紀だけが一人取り残されて不安げにキョロキョロしていた。
俺は、その様子を見て、密かにほくそ笑んだ。
あのスケベ禿げめ、人をよく見ている。
実は、彼女を由紀の教育係にしたのは、人事の高野の発案だった。
この日から由紀は職場の女性陣から完全に孤立してしまった。

それから3日経つまで、はやる気持ちをなんとか抑えつけながら待って、
俺は由紀を飲みに誘った。

「申し訳ございません。予定があります」

あっさり断られてしまった。

しかし、現在の俺と由紀の関係は新入社員の時と同じではない。

「何、勘違いしてんの?仕事の話をしようと思ってるんだけど?」

それを聞いて、明らかに由紀が迷っているのが分かった。
もう一押しだ。

「教育係のせいだとは思うが、いきなり大きな失敗したから、心配してるんだよ」

”教育係のせい”という言葉を若干強めにして、皆に聞こえるように大声で言うと
由紀は「違います」と小声で肩を震わせた。

「周りと、あまりコミュニケーションとれてないみたいだし、大丈夫なの?」

由紀がびくっと震えたのを確認してから
俺は声をひそめた。

「ここで皆の前で話すより、場所を変えて話した方が良くないか?」

「は、はい、すみません」

苦節8年。
この日、俺は、ようやく由紀を誘い出すことに成功した。
初めて由紀を誘った時から、既に8年の月日が過ぎていた。
そのことを思うと妙に感慨深い気持ちになった。

その後は、何度もシミュレーションしたプランを実行するだけだった。

場所は会社の最寄り駅のすぐ近くにあるホテルのバーを選んだ。
まず席に座ってすぐに、由紀が周囲から浮いていることを指摘した。
「君、みんなに嫌われているよ」と言うと由紀は泣きそうな顔になった。
そして、さらに追い込むため、徹底的に由紀の失敗を責め、
二度と失敗しないためのプランを今すぐ考えろと詰った。

申し訳なさそうに俯きながら、必死に対策を考える由紀を尻目に、
「なるべく口当たりの良い飲みやすいワインを」と店員に頼んだ。
ワインが来ると「アルコールはちょっと・・」と由紀が言いだす前に
会社や俺、特に教育係の彼女が、どれだけ苦境に立たされたかをオーバーに話しながら、
グラスにワインを注いだ。
予想通り、由紀は文句を言いだせずに、
俺が軽くグラスを掲げると、慌てて自分もグラスを持って、カチンと合わせてから一口飲んでくれた。
その後も
「まだか?早くプランを聞かせろ」と急かしながら、由紀の話が途切れる度に
ワインボトルを掴んで由紀のグラスに注ぐと、緊張から喉が渇くのか
由紀はグラスのワインをどんどん空けていった。

アルコールで由紀の顔が上気してきたのを確認してから、由紀の失敗を責めることは止め
話題を市川の会社の状況や同期で研修した時の思い出話などに変えていった。
すると、少し安心したのだろう。
飲みやすいからと勧めたカクテルを疑いもせずに飲んでいった。
マティー二、アレキサンダー、モスコミュールと飲ませると、すぐにべろんべろんになった。

「ツレがこんなだから、料金は部屋に付けてくれるかな?」

店の者にそう告げてから
俺はドキドキしながら由紀に肩を貸す形で抱えるようにして、バーを後にした。
当然のことだが、まともに由紀に触れるのは初めてのことだった。
甘い香りにクラクラしながら寄り添って歩いていると、
どうにも、はやる気持ちを抑えられなくなってきた。
まだホテルの廊下だったが周りに人気もなさそうだ。
しかも、由紀は完全に意識がない状態だ。
慣れない職場環境や人間関係から相当疲れていたうえに、かなりの酒が入っている。
しばらくは、起きないはずだ。
俺は思い切って、胸の膨らみを軽く揉んでみた。
予想通り泥酔状態の由紀からは全く抵抗がなかった。

長年思っていた女の胸を自由にしてると思うと
堪らなかった。自然と生唾が口の中に広がってくる。
俺は一度ゴクンと唾を飲みこんでから、あの形の良い唇に吸いついた。
ここまでしても、由紀は酔っ払って何がなんだか分からない感じだった。

由紀を抱き締め、唇を貪りながらヨロヨロとした足取りで部屋までたどり着くと
すぐに羽織っていたカーディガンを毟るように奪い取った。
強引に扱ってしまったことを若干後悔したが、
運の良いことに、由紀は俺の腕の中で、ほとんど身動きせずに目を瞑ったままだった。

その整った美しい顔をじっくり見ながら、ゆっくりとワンピースを肩から抜いた。
きめ細かな白い肌が露わになった。
それにつれ品の良い甘い香りがムンと立ち上ってゆく。
たまんねぇ。
俺は首筋に沿ってチュッチュと口づけしながらブラジャーの肩ひもを
そっと肩から滑らせた。
おっと焦りは禁物だ。
念願の乳房を拝む前に、もう一度、じっくり顔と身体を見てやろうと思った。

ブラジャーだけになった上半身は、ほっそり華奢で、乳房の膨らみも、それほど感じられなかった。
そういえば、飲んだ時、おっぱい星人の貞森が「おっぱいは残念そうだ」、なんて言ってたっけ。
たしかに乳房だけは残念なレベルかもしれない、、が、
乳房が小さい分、顔の美しさや肌のきめ細かさから、清楚な雰囲気が際立つ。

俺は由紀の背中に腕を回して、その滑らかな肌の感触を楽しんでから、ブラジャーのホックを外した。
この時、長いまつ毛が若干揺れたように感じたが、酒に酔って赤らんだ顔に変化はほとんどなかった。

じゃあ拝ませてもらうか、皆が思い焦がれた、その貧乳。

俺は、その整った顔を眺めながら、起こさないように丁寧に、ブラジャーのカップを掴んで、すっと取り去った。

(つつく)

灯台話お腹いっぱいです
こっちの続きお願い

プライドの高い妻だったけど(完結)

あの日、彼らは約束通り、夫の帰宅前に私を帰してくれた。
しかし些細な抵抗を理由に、結局、村松から渡された封筒は取り上げられ、
翌日も、その翌日も呼び出され、その度に私は彼らのオモチャにされた。

地獄のような屈辱の日々に思いつめ、いっそのこと死んでしまおうとさえ思った。
しかし、私が死んでしまえば、あの恥辱の映像が、どのように扱われるか分からない。
死んだ後であっても、絶対に夫や父の目に触れさせる訳にはいかなかった。

「奥さん、今日で本当に本当に最後だから、我慢してね」
そう言われて、神楽坂の料亭に呼び出された。

店に着くと、大きなテーブルのある部屋に通された。
既に村松、高野は来ていたが定森の姿は見えない。

「奥さんは、あちらの部屋で待機していてください」
村松はそう言うと、
襖で仕切られた隣の間に、私を連れていった。

その部屋にはテーブルは無かったが、代わりに、布団が敷いてあった。
その意味に気付かない程、子供ではない。
覚悟は出来ていても、やはり足が震えてしまう。

「やっぱ、奥さん、いいねぇ、俺達にあんなに抱かれてんのに、未だそんな風に震えるんだね」
「マジで今日で最後にするから、奥さん、そのウブさを大事にして頑張ってね!
「じゃあ、とりあえず、その浴衣に着替えて待ってて」

「か、株式は?映像だけじゃなく株式も返して貰えるんでしょ?」

「もちろんだよ。だから一生懸命励まないとダメだよw」
「そうだ!下着も脱いで、裸の上に浴衣を着るように、いいね?」

言われた通りにして、しばらく待っていると隣から定森の声が聞こえてきた。

「先生、どうぞ、どうぞ」

「どうします?まず、お食事にしますか?」

「はい、用意はできておりますよ」

定森がそう言ったかと思うと、
いきなり襖が開き、村松が入ってきた。
「じゃあ、奥さん、こっちに来て、ご挨拶して下さい」

村松に手を引かれながら、連れて行かれると、がっしりした体格の男が座っていた。
その男の顔には、見覚えがあった。

「あっ!」「あ!」

私が思わず出してしまった声と男が発した声が同時に被った。

「あ、貴女は、たしか、●●工業の・・」
「はい、先生、さようでございます、●●さんの、奥様です」

「奥さん、こちら、○○党の、△△先生です!ご挨拶して下さい」

そうだ!この男は、夫に連れられていったパーティーで一度だけ挨拶したことがあった。
たしか政治家の先生だ。

「お、奥さん・・・こ、これは、いったい・・」
「ま、まさか、お前達!こ、この馬鹿者どもが!」

「えー酷いですね。。定森から先生が生唾ごっくんしてたって聞いたんですが?」
「いや本当だよ。先生がべた褒めだったんで、私が、旦那しか知らないって話したら、たしかに、ゴクリと生唾飲み込んでましたよ」

「た、たしかに、あれ程の美形妻は滅多にいないとは言ったが・・・」

「先生、あちらに、布団も用意してありますのでw」

「さ、定森、今日の人妻は、ほ、本当に、この奥さんなのか?」

「はい。さようでございます。先生、もし、あれだったら、やっぱり先にお食事になさいますか?」

「いや・・」

そう言いながら、男は立ち上がった。
上から見降ろすように私を眺める視線は、チクチク痛いほどだった。
それでも、私は顔を上げて男を見ずに、ただ真っ直ぐ前を見据えたままで居た。
そうしていると、突然、男の手が伸びてきて、私の頬を撫でてきた。

「旦那しか知らない清楚な奥さんだと聞いていたが・・・」

「いえ、先生、すみません、少しだけ味見しました」

「なんてことだ・・・」
「奥さん」

男に呼ばれた。流石に返事をしないわけにはいかない。

「はい」

返事をしながら上を向くと、男は垂れた目を更に垂らして微笑んでいた。

「お前達!、どうせ、いつもの様に逆らえないようにしたんだろ?」

言いながら、首筋を撫でられ、そのまま胸の中に手を突っ込まれた。

「手に吸いつく、やわ肌だよ、これは」
「逆らえなくしてるなら、あちらに行くこともあるまい」
「奥さん!」

「は、はい」

「脱ぎなさい、いや、ワシが脱がしてやろう」

肩が出るほど、浴衣を思い切り引っ張られ、こぼれそうになる乳房を上から強く揉まれた。

「奥さん、立つんだ」

立ち上がると、男は背中に回り込んで、一気に浴衣を剥ぎ取った。

「先生、背中が絶品でしょう? ぜひご賞味ください」

「ほう。。。たしかに、これは素晴らしい背中だ・・・」
「ワシはねえ、女の価値は背中の美しさだと思っているんだよ」

言いながら、男は私の背中を撫でながら、首筋に吸いついた。
男のナメクジのような舌が首筋を這い、続いて、背中にまで侵入してくる。

「うははは。鳥肌が立ってるじゃないかw 奥さん興奮してるのか」

確かに、あまりのおぞましさに全身鳥肌が立っていた、男はそれを興奮と勘違いしたようだ。

「定森よ、この奥さんが、ワシに逆らったら、どういうペナルティがあるんだ?」

「はい。旦那や父親、その他、大勢の知り合いに、恥ずかしい姿が公開されます」

「ほう。それは難儀なことよ」
「じゃあ、この人の旦那と父親に、ワシの名前で電話をしなさい。一時間後にここへ来るように、と」

そんな酷い!
「ま、待ってください!なぜ、そんなことを言うのですか!」

「奥さん、やっと声を出してくれましたな。そうした方が、奥さんが本気でワシに仕えてくれるからじゃよ」
「安心なさい、こんな年寄り、1時間もあれば、満足しますから」

「では、まずは上から順番に味あわせてもらおうかな」

男はそう言いながら、私の唇を奪い、大量の唾液を送りこんできた。
臭気を帯びた唾液が口から溢れて、頬を伝い流れて行く

「何をしているか!全部、残さず飲むんじゃ!」

そ、そんな・・・
吐きそうになりながら、やっと飲み込むと、すぐに次の唾液が送られてくる。
気持ち悪さで、気を失いそうになる程飲まされて、やっと許されると
今度は、男の舌が口内を舐めつくす様に動き、私の唾液を啜っていく。

地獄のような接吻が終わると、たまらず、ゴホッゴホッとむせかえってしまった。
しかし、そんな姿さえ男は目を輝かせて喜んだ。

「乳房の揺れるさまが、なかなかの見ごろよ」

そう言いながら、男は正面からぎゅうっと乳房を揉み込んできた。

「定森よ!、旦那や父親には、やはり、2時間後と伝えなさい!」
「この身体、遊び尽くすに1時間では足りんわ」

「奥さんよ、こんなに明るいところで抱かれたことはあるんか?」

答えずにいると、
「「「「すいません」」」」と男達がそれぞれ声をあげた。

「おまえら!明るい所で奥さんの隅々まで調べたんか!」
「しょうのない奴らだ。だが、これ程の女じゃ、仕方のないことでもある」
「奥さん、女って生き物はな、美人であればあるほど、さんざっぱら恥ずかしい思いをさせられるもんなんじゃ」

男は私の全身を隅々まで舐め回すと、今度は、自分を舐めろと命じた。

私は息を止めて、男が突き出した足から、舌を這わせていった。
文字通り全身を、お尻の穴まで舐めさせれてから、
男は私を抱える様にして、貫いた。

唾液と汗にまみれた身体がクチュクチュと卑猥な音を立てていた。

「定森!それから高野君も、君たちも、一緒に愉しみなさい!」

「「はい、ご相伴に預かります」」

なぜか村松は加わらずに、私は三人がかりで、身体を開かされ
何度も何度も逝かされた。

もはや、何も考えられずに、ただ男達にやられ放題になっていると
突然、聞き覚えのある声が聞こえてきた。

「どうです?なかなかの逝きっぷりでしょ?」

「ええ。先生もお喜びのようで、安心しましたよ」

「私達も随分と愉しませてもらいましたよ。最高レベルの身体ですな」

「さすが村松さんだ。あそこまで良く堕とせましたね。ところでヒ●ズ族の方々には、いつお披露目しますか?」

「ああ、彼ら、なんでも黒人を用意しているそうですよw」

「それはまた、もの凄いfuckショーになりそうですな」

「男慣れしてない社長夫人が、公開のもと黒人にやられるんですからね、たまりませんよw」
「良ければ、見学なさいますか?」

「本当ですか?ぜひとも!黒人と聞いただけで興奮して、ビンビンですよ」

「まったく●●さんの寝取られ趣味には、困ったもんですなw」

何度も何度も突かれまくり、逝かされ、
私の頭は霧がかかったように朦朧として、もはや何も考えられなかった。

(完結)

パート従業員の江野本菜生さん

私は派遣を請け負う仕事をしています。仕事が忙しくなり、とうとうパートさんを募集することにしました。
募集をはじめると思いの他、多くの女性からの応募がありました。
面接の際には、やはり
「どうせ一緒に仕事をするなら、自分好みの女性に頼もう」
と思い、そういう観点から選考を進めました。
まず3人の女性に候補を絞り、それぞれ面接をしました。
3人の中でも、一番脚の線が綺麗だった「江野本菜生さん」と言う30歳過ぎのロングヘアーの方に仕事を手伝ってもらうことにしました。

最初はそれ程とは思わなかったのですが、仕事中に顔とか脚、全体の体つきとかを見ていると、当初の予想以上に「良い女」であると感じてきました。
特にサイト製作の仕事の際に「女性のポートレート画像」が必要になり、その時に丁度よい写真がありませんでした。
「プロのモデルさんを頼まないといけないな」
と思っていたところ、彼女が
「私でできることなら協力しますけど・・」
といってくれたのです。
別に「H系」の撮影ではありませんが、それらしい服装を用意して無事ポートレートを撮影することができました。
その際に、彼女が事務所の中で衣装に着替えることになりました。
「ちょっと着替えてきますね」
といって、彼女は洗面所のコーナーの陰に隠れて着替えを始めたのです。
その様子を私は覗くつもりなどまったく無かったのですが、たまたま眼をやった先の鏡の中に彼女の着替えている姿を発見してしまったのです。
ブラを外して胸をはだけた瞬間の、ツンと尖った乳首の様子を私は思いもかけず覗いてしまったのです。一瞬、息を呑んで凝視してしまいました。
それからスカートを下ろしていくと、無駄な贅肉の着いていない腰からヒップへのラインが私の目に飛び込んできました。
ピンクのパンティまでは脱ぎませんでしたが、そのセクシーな後姿はやはり人妻ならではのものでしょう。
ピンクの薄布に覆われた肉の感触が、一瞬のうちに背後から覗いていた私に迫って来たのです。
もちろんその場は「見て見ないふり」をしていましたが・・。
そんなことがあってから、私は彼女のご主人を次第にうらやましく思うようになりました。

こうして私が彼女のことを「性的な対象」として意識しだしてから、数日のうちにその感情は「彼女の全裸が見たい」「あのパンティの中に隠されている女の印を覗き見たい」という衝動に増長していました。
彼女の姿を見ていると、1日のうちに何度もその衝動に駆られるのです。

やがてその願望は、自分でも我慢ができない程強くなって来ました。
実は私は以前に、興味本位で「レイプドラッグ」として当時有名だった、ある睡眠薬を購入していました。
(それは現在、国内はもとより外国でも販売中止になっています)
名前は忘れましたが「ハルシオン」より良く効くという薬です。
買ってはみたものの、実際に使うのは「怖い」のとチャンスが無かったので、そのまま自分の乗用車のトランクに仕舞ってありました。

「この女のオマンコが見たい」と言う衝動が日に日に増して来て、やがて「ちょうど手元にあるこの薬を使ってみよう・・」という決断をするに至りました。

その薬は試した事が無かったので、効くかどうかさえも解らなかったのですが・・。
ある日実際に彼女の飲み物にその薬を内緒で混入してみました。(これだけでもちょっとドキドキです)
彼女に
「ちょっと出かけて来ます!」
と言って出かけた振りをしました。
そして愛車の中で30分程待ってから、事務所(自宅兼マンション)に電話をしました。
何回呼び出しても彼女は電話に出ません。
「効いたんだ!」
と思った瞬間に愛車から飛び出すと、事務所のあるマンションに上がって行きました。
玄関ドアは施錠されていました。(彼女は一人で在室する時は、いつも鍵を
掛けています)震える指先でもどかしくドアの鍵を開けました。
「凄いっ!」
彼女は完全に熟睡状態で、事務机にもたれ掛かって眠っていました。
「菜生さん!」
名前を呼び体を揺すりましたが、何の反応もありません。
今度は強めに揺すりましたが、やはり無反応です。
思い切って彼女のほっぺたを軽く叩いてみました。
ぐっすり寝ていて、まったく起きません。
「完全に寝ている・・やったー!」
凄く興奮しました。
この色白でスタイル抜群の奥さんのすべてが自由にできるのです。
「江野本さんのオマンコが見れる」
と思っただけでクラクラしてきます。
彼女を抱き起こして、隣室のフローリングの床に敷いたマットの上に寝かせました。

この薬は「服用後2時間は確実に眠る」と書いてあったので、少なくともあと1時間は眼を覚ますことはありません。
早速、ブラウスのボタンを外して胸元を開いて行くと、ピンクのブラが現れて来ました。
多分B?Cカップはあります。オッパイの谷間が魅力的です。ブラを下にずらすと、乳房がプルンという感じで露わになりました。
乳輪が小さく上品な感じで、さらに乳首はピンク色です。
久々の豊かな乳房に感動しながら、私はゆっくりと両手で彼女の乳房を揉み上げました。
「なんて柔らかいんだ・・」柔肌の感触がなんともいえません。
次に、乳首に舌を這わせ軽く味わうと舌先でやさしく転がしました。そして乳首に吸い付きコリコリとしたその感触を楽しみながら、彼女の反応を伺いました。「・・・・・・」
やはり彼女は眠っているだけです。
でも、呼吸のリズムに少し乱れがあるような気もします。

多分、5分近く舐めまわしていたでしょうか。寝ているのに菜生の乳首は立ってきました。
感じてるのかどうかは解りませんが、立っている乳首にさらに愛撫を加えます。
菜生の息が少し上がっているのは間違いないようです。
いよいよ「見たい!」と思っていたオマンコの方に行きます。
私がお願いして着用してもらった(江野本さんはいやな顔もせず承知してくれました)制服代わりのミニスカートの裾を、視覚で楽しみながらずり上げて行きます。
パンティーが見えるぎりぎりで止め、太腿の肉付き具合をじっくりと堪能しました。
「もう我慢できない!」ミニスカートを腰の辺りまで捲くると、ブラとお揃いのピンク色のパンティー(結構小さ目でセクシーショーツ?)が姿を現しました。
こうなると、もうじっくり彼女のストリップを堪能していられる精神的余裕はありません。
なんとか自分自身を抑えながら、パンティーの両脇に指を掛けて上の方から本当に少しずつずらして行きます。

淡い草むらが次第に現れて来ました。薄い陰毛です。
さらにずり下げて行くと、待望の秘肉の合わせ目・・オマンコが現れて来ました。
「凄い、凄いぞ!」思わず言葉が出てしまいました。
さらにパンティを太腿から脹脛へとずり下げていきます。
そして右足だけ脱がして、左足の脹脛にはパンティをそのまま残しておきました。
なかなか卑猥な光景です。(全部脱がさないのが私の趣味です)

ここでデジカメの登場です。用意していたデジカメとビデオで、次々と菜生の隠す物のない露わな肢体を撮影しました。
左右の太股を大きく割り広げて、両脚の付け根の彼女の秘肉をズームアップで撮影します。
カメラをさらに接近させて、他人には晒すはずのない彼女の割れ目周辺をフラッシュの光を浴びせてくっきりと撮影しました。
今度は菜生の全身を撮影したり、顔とオマンコが一緒の画面に収まるように工夫して撮影したりしました。
こうして、デジカメで何百枚もの菜生の秘密画像を撮影しました。

次はビデオカメラの番です。三脚をセットしビデオカメラを固定しました。
菜生の下半身が、真下から少し斜めの方向から画面に収まるようにカメラをセットします。
すぐに録画開始です。ビデオはそのまま録画状態で流しておきます。
「さー、いよいよ全開でオマンコを見せてもらうぞ!」両方の太腿を持ち上げ、大きく左右に開きました。
「綺麗だ・・凄く綺麗だ」秘肉の合わせ目は完全に閉じています。
あまり遊んでいないのでしょう。小陰唇は大陰唇からわずかに覗いているだけです。
左右対称の秘肉のあわせ目の様子は、清楚な菜生の雰囲気とぴったり一致しています。
私の肩に菜生の両足を乗せ、可愛い秘肉の合わせ目の両側に両手の人差し指と中指を置き、左右に大きく開かせてもらいました。
彼女の女性器は、その秘裂の中まで私の眼前に晒されました。
すかさずデジカメでその秘密の花びらのありさまのすべてを撮影させてもらいました。
さらに、これも用意しておいたクスコを彼女の秘裂に差込みます。
嘴にゼリーをたっぷり塗りつけ、ゆっくりと差し入れます。
菜生の膣口は軽い抵抗を見せながらも、クスコを受け入れてくれました。
どうやら菜生のオマンコは、入り口は小ぶりですが奥行きは人並みにあるようです。
クスコのつまみを操作して、ゆっくりと嘴を開いていきます。
とうとう菜生は、私にその膣奥まで晒してくれたのです。
デジカメとビデオで、クスコを咥えた菜生の秘肉のすべてを記録することができました。
「綺麗だよ・・菜生!」淫靡なピンク色をした、膣肉の奥までもしっかり鑑賞させてもらいました。

そろそろ私にも雄としての我慢の限界が迫ってきました。
クリトリスに鼻先を近づけて、彼女の匂いを嗅ぎました。
「桃のボディーシャンプーの匂いだ・・たまらん!」
私は舌先を尖らせて、アナルからクリトリスまで滑らすように舐め上げました。
「う・・ん」寝ているはずなのに、クリトリスに私の舌先がコリと当たると、菜生の腰がビクンと反応しました。
「なるほど・・やはり寝てても感じるんだ」
舌先が何十往復したでしょうか、確実に愛液が溢れて来たように感じます。
我慢できずに、口先でクリトリスを含んで吸いながら、さらに舌先で転がしました。
すると、菜生の下腹部の肉が波打ちをはじめたのです。
「感じてくれているんだ!」私はさらに一生懸命に舐め上げました。

膣の中に私の長い舌を差し込んで、次にクリトリスに吸い付き舐めまくります。
彼女は寝ているはずなのに、完全に息が高まっています。
「もう入れたい・・時間も無いし!」
私の肉棒はギンギンに勃起しています。
菜生の秘裂は、私の唾液か彼女の愛液でかは解りませんが、すでにヌルヌルになっていました。
私の肉棒の先を菜生の割れ目の中心にあてがい、上下に擦りつけます。
「ここかな?」膣口らしき箇所をとらえると少しずつ挿入していきました。
菜生の膣肉がねっとりと絡み付きながら、私の肉棒を咥え込んでいきます。
「気持良い・・久々のオマンコの感覚だァ」
肉棒を出し入れするたびに、彼女の肉襞が絡まって凄く気持が良いのです。
膣奥にグッと突き入れると、私の肉棒全体がたまらない快感に包み込まれました。
さらに肉棒にリズムを与えてピストン運動をはじめます。
菜生の膣肉がしっかり私自身を咥えてくれています。
「今、菜生ちゃんとひとつになっているんだなァ」私は、望外の幸福感に包まれている自分を感じました。
眠らされて男の欲望のままにその肉棒にピストンされ、それを締めつけてくれている菜生の存在・・。
菜生の上にのしかかり、間近にその清楚で上品な横顔を眺めていると、なんともいえない征服感と達成感を感じました。
「とうとうこの女を手に入れたんだ・・」そんな想いが私の意識を支配しています。
何も知らずに眠り続ける菜生の子宮頸部にも、私のこの想いが届くようにと、私はさらに肉棒を無防備な彼女の膣内に大きく突き入れました。

いよいよ私の肉棒は最大限に勃起して、その硬度を増しています。
「・・そろそろいきそうだな」と思った時です。
瞬間、菜生の肉襞が肉棒を膣肉の中に引き込むように蠢きました。
秘肉の入り口から膣奥に向かって肉棒に絡み付いてくるのです。これで「射精時は外に出す」はずの理性が吹き飛んでしまいました。
到来した射精感に耐えながら、妊娠を心配する理性に対して「膣奥に出したい、妊娠させてやれ」という肉欲が勝利したのです。
「中に出すぞ!」眠り込んでいる菜生に対して、自分勝手に宣告すると私はそれまで耐えていた堰を切らせました。

私は、菜生の膣奥に向けてドクドクと射精をはじめました。
甘美に締めつけてくれる肉襞の感触に包まれながら、長い射精が続きました。
「何でこんなに出るんだ?」と言うくらい久しぶりに大量の精液が出たのです。
肉棒をゆっくり引き抜くと、菜生の秘裂から大量の精液と白濁液が流れ出してきます。
その時「まずいッ!」と気が付きましたが、もう後の祭りです。
デジカメを再び取り出し、私との行為の後の菜生の局部を撮影します。
激しい行為に菜生の小陰唇は気持ち赤みを増し、その膣口は開いているようです。
急いで外は濡れティッシュで拭き取りました。
肝心のオマンコの中は、口で吸い出した後で、指で掻き出しさらに濡れティッシュできれいに始末しました。

薬効の残り時間も少ないので急ぎました。
でも、絶対彼女に気付かれないように細心の注意を払います。
菜生の下着、着衣を元のように直しました。
彼女を元のように机に寝ていた格好に戻し、カメラ類を片付け部屋の中を確認してから退室します。
玄関を施錠して、静かに事務所をあとにしました。

車の中でビデオカメラやデジカメを再生して、無事撮影ができていることを確認しました。
これでオナニーしたら何回でも抜けそうです。
小一時間して事務所に電話をしましたが出ません。
さらに1時間後に電話してみました。
すると「・・はい○○です」と菜生が電話に出ました。
「もしもし・・」と話しだすと、まったくいつもの彼女の感じです。
でも「本当は気付いているのでは?」と思える節もあり、恐る々マンション
に帰りました。

玄関の鍵を開け中に入ると「ただいま・・」と小声を掛けて部屋に上がりました。
すると「お疲れ様です!」といつもの笑顔で菜生は迎えてくれたのです。
そして「すみません、ちょっと寝てしまってました」と謝ってきました。
本当は謝るべきはこちらなのですが「少しくらいかまわないよ」などと厚かましい返事をしてしまいました。
つい先程、この場所で行われた卑劣な猥褻行為には、彼女は全く気付いていないようです。
「よかったァ!」正直いってほっとしました。
「でも、何かいやらしい夢をみてしまって・・こんなことないのに」菜生が突然口を開きました。
菜生は少し恥ずかしそうにそれだけ言うと洗面所に向かいました。
私は心底「ギクリ」としましたが、咄嗟になんでもない感じで「いやらしい夢ってどんな?」と聞き返していました。
菜生は私の方に少し顔を向けましたが「社長にはとても言えません、恥ずかしくて・・」というだけです。
それ以上は私からも何も言いませんでした。
眠らされていても、自分の身に「何かあった」ことは薄々感ずいているのでしょうか?
菜生は帰り際に「今日は社長の顔見るの恥ずかしかったです」などと言っていました。
きっと自分の身に起こったことを「いやらしい夢を見た」のだと思っているのでしょう。
もしかしたら、夢の中のセックスの相手が私だったりして・・。

それからの毎日ですが・・自分のデスクに座ると、私の対面に菜生がこちらを向いて座っています。
先日撮影したデジカメ画像とビデオ映像は編集して私のパソコンに転送してあります。
時折、菜生が私にすべての秘密を晒してくれた猥褻な画像の数々をパソコンの大画面に次々と再生しながら、眼の前の清楚で上品な菜生本人の姿と見比べます。
この両者のギャップが私の嗜好に嵌り堪えられません。

何も知らずに私の前で働いている菜生の、胸や局部を視姦しながら、特製の猥褻画像で彼女の肉体の秘密を再確認できる毎日を堪能しています。
事務所で仕事をしながら、実はパソコン画面で菜生との「交接シーン」を覗き込んで楽しんでいるのです。
目の前にいる菜生という女性の清楚な姿と、その隠している淫靡な肉体の秘密との落差。
私は今日も事務所の中で働く菜生の姿を目で追いながら、密かに肉棒を勃起させてしまうのです。
そして「近いうちにまた犯ってやるからな!」と自らの心に決めています。
一方で「正攻法」で菜生との距離を縮めていき「俺の女にしてしまおうかな・・」などと思いを巡らせている毎日です。

パート従業員 菜生

私は秘書を派遣するような自営の仕事をしています。仕事が忙しくなり、とうとうパートさんを募集することにしました。
募集をはじめると思いの他、多くの女性からの応募がありました。
面接の際には、やはり
「どうせ一緒に仕事をするなら、自分好みの女性に頼もう」
と思い、そういう観点から選考を進めました。
まず3人の女性に候補を絞り、それぞれ面接をしました。
3人の中でも、一番脚の線が綺麗だった「菜生さん」と言う34歳のロングヘアの方に仕事を手伝ってもらうことにしました。

最初はそれ程とは思わなかったのですが、仕事中に顔とか脚、全体の体つきとかを見ていると、当初の予想以上に「良い女」であると感じてきました。
特にサイト製作の仕事の際に「女性のポートレート画像」が必要になり、その時に丁度よい写真がありませんでした。
「プロのモデルさんを頼まないといけないな」
と思っていたところ、彼女が
「私でできることなら協力しますけど・・」
といってくれたのです。
別に「H系」の撮影ではありませんが、それらしい服装を用意して無事ポートレートを撮影することができました。
その際に、彼女が事務所の中で衣装に着替えることになりました。
「ちょっと着替えてきますね」
といって、彼女は洗面所のコーナーの陰に隠れて着替えを始めたのです。
その様子を私は覗くつもりなどまったく無かったのですが、たまたま眼をやった先の鏡の中に彼女の着替えている姿を発見してしまったのです。
ブラを外して胸をはだけた瞬間の、ツンと尖った乳首の様子を私は思いもかけず覗いてしまったのです。一瞬、息を呑んで凝視してしまいました。
それからスカートを下ろしていくと、無駄な贅肉の着いていない腰からヒップへのラインが私の目に飛び込んできました。
ピンクのパンティまでは脱ぎませんでしたが、そのセクシーな後姿はやはり人妻ならではのものでしょう。
ピンクの薄布に覆われた肉の感触が、一瞬のうちに背後から覗いていた私に迫って来たのです。
もちろんその場は「見て見ないふり」をしていましたが・・。
そんなことがあってから、私は彼女のご主人を次第にうらやましく思うようになりました。

こうして私が彼女のことを「性的な対象」として意識しだしてから、数日のうちにその感情は「彼女の全裸が見たい」「あのパンティの中に隠されている女の印を覗き見たい」という衝動に増長していました。
彼女の姿を見ていると、1日のうちに何度もその衝動に駆られるのです。

やがてその願望は、自分でも我慢ができない程強くなって来ました。
実は私は以前に、興味本位で「レイプドラッグ」として当時有名だった、ある睡眠薬を購入していました。
(それは現在、国内はもとより外国でも販売中止になっています)
名前は忘れましたが「ハルシオン」より良く効くという薬です。
買ってはみたものの、実際に使うのは「怖い」のとチャンスが無かったので、そのまま自分の乗用車のトランクに仕舞ってありました。

「この女のオマンコが見たい」と言う衝動が日に日に増して来て、やがて「ちょうど手元にあるこの薬を使ってみよう・・」という決断をするに至りました。

その薬は試した事が無かったので、効くかどうかさえも解らなかったのですが・・。
ある日実際に彼女の飲み物にその薬を内緒で混入してみました。(これだけでもちょっとドキドキです)
彼女に
「ちょっと出かけて来ます!」
と言って出かけた振りをしました。
そして愛車の中で30分程待ってから、事務所(自宅兼マンション)に電話をしました。
何回呼び出しても彼女は電話に出ません。
「効いたんだ!」
と思った瞬間に愛車から飛び出すと、事務所のあるマンションに上がって行きました。
玄関ドアは施錠されていました。(彼女は一人で在室する時は、いつも鍵を
掛けています)震える指先でもどかしくドアの鍵を開けました。
「凄いっ!」
彼女は完全に熟睡状態で、事務机にもたれ掛かって眠っていました。
「菜生ちゃん!」
名前を呼び体を揺すりましたが、何の反応もありません。
今度は強めに揺すりましたが、やはり無反応です。
思い切って彼女のほっぺたを軽く叩いてみました。
ぐっすり寝ていて、まったく起きません。
「完全に寝ている・・やったー!」
凄く興奮しました。
この色白でスタイル抜群の奥さんのすべてが自由にできるのです。
「野本さんのオマンコが見れる」
と思っただけでクラクラしてきます。
彼女を抱き起こして、隣室のフローリングの床に敷いたマットの上に寝かせました。

この薬は「服用後2時間は確実に眠る」と書いてあったので、少なくともあと1時間は眼を覚ますことはありません。
早速、ブラウスのボタンを外して胸元を開いて行くと、ピンクのブラが現れて来ました。
多分B?Cカップはあります。オッパイの谷間が魅力的です。ブラを下にずらすと、乳房がプルンという感じで露わになりました。
乳輪が小さく上品な感じで、さらに乳首はピンク色です。
久々の豊かな乳房に感動しながら、私はゆっくりと両手で彼女の乳房を揉み上げました。
「なんて柔らかいんだ・・」柔肌の感触がなんともいえません。
次に、乳首に舌を這わせ軽く味わうと舌先でやさしく転がしました。そして乳首に吸い付きコリコリとしたその感触を楽しみながら、彼女の反応を伺いました。「・・・・・・」
やはり彼女は眠っているだけです。
でも、呼吸のリズムに少し乱れがあるような気もします。

多分、5分近く舐めまわしていたでしょうか。寝ているのに菜生の乳首は立ってきました。
感じてるのかどうかは解りませんが、立っている乳首にさらに愛撫を加えます。
菜生の息が少し上がっているのは間違いないようです。
いよいよ「見たい!」と思っていたオマンコの方に行きます。
私がお願いして着用してもらった(野本さんはいやな顔もせず承知してくれました)制服代わりのミニスカートの裾を、視覚で楽しみながらずり上げて行きます。
パンティーが見えるぎりぎりで止め、太腿の肉付き具合をじっくりと堪能しました。
「もう我慢できない!」ミニスカートを腰の辺りまで捲くると、ブラとお揃いのピンク色のパンティー(結構小さ目でセクシーショーツ?)が姿を現しました。
こうなると、もうじっくり彼女のストリップを堪能していられる精神的余裕はありません。
なんとか自分自身を抑えながら、パンティーの両脇に指を掛けて上の方から本当に少しずつずらして行きます。

淡い草むらが次第に現れて来ました。薄い陰毛です。
さらにずり下げて行くと、待望の秘肉の合わせ目・・オマンコが現れて来ました。
「凄い、凄いぞ!」思わず言葉が出てしまいました。
さらにパンティを太腿から脹脛へとずり下げていきます。
そして右足だけ脱がして、左足の脹脛にはパンティをそのまま残しておきました。
なかなか卑猥な光景です。(全部脱がさないのが私の趣味です)

ここでデジカメの登場です。用意していた最新型(4K)のカメラで、次々と菜生の隠す物のない露わな肢体を撮影しました。
左右の太股を大きく割り広げて、両脚の付け根の彼女の秘肉をズームアップで撮影します。
カメラをさらに接近させて、他人には晒すはずのない彼女の割れ目周辺をフラッシュの光を浴びせてくっきりと撮影しました。
今度は菜生の全身を撮影したり、顔とオマンコが一緒の画面に収まるように工夫して撮影したりしました。
こうして、デジカメで何百枚もの菜生の秘密画像を撮影しました。

次はビデオカメラの番です。三脚をセットしビデオカメラを固定しました。
菜生の下半身が、真下から少し斜めの方向から画面に収まるようにカメラをセットします。
すぐに録画開始です。ビデオはそのまま録画状態で流しておきます。
「さー、いよいよ全開でオマンコを見せてもらうぞ!」両方の太腿を持ち上げ、大きく左右に開きました。
「綺麗だ・・凄く綺麗だ」秘肉の合わせ目は完全に閉じています。
あまり遊んでいないのでしょう。小陰唇は大陰唇からわずかに覗いているだけです。
左右対称の秘肉のあわせ目の様子は、清楚な菜生の雰囲気とぴったり一致しています。
私の肩に菜生の両足を乗せ、可愛い秘肉の合わせ目の両側に両手の人差し指と中指を置き、左右に大きく開かせてもらいました。
彼女の女性器は、その秘裂の中まで私の眼前に晒されました。
すかさずデジカメでその秘密の花びらのありさまのすべてを撮影させてもらいました。
さらに、これも用意しておいたクスコを彼女の秘裂に差込みます。
嘴にゼリーをたっぷり塗りつけ、ゆっくりと差し入れます。
菜生の膣口は軽い抵抗を見せながらも、クスコを受け入れてくれました。
どうやら菜生のオマンコは、入り口は小ぶりですが奥行きは人並みにあるようです。
クスコのつまみを操作して、ゆっくりと嘴を開いていきます。
とうとう菜生は、私にその膣奥まで晒してくれたのです。
デジカメとビデオで、クスコを咥えた菜生の秘肉のすべてを記録することができました。
「綺麗だよ・・菜生!」淫靡なピンク色をした、膣肉の奥までもしっかり鑑賞させてもらいました。

そろそろ私にも雄としての我慢の限界が迫ってきました。
クリトリスに鼻先を近づけて、彼女の匂いを嗅ぎました。
「桃のボディーシャンプーの匂いだ・・たまらん!」
私は舌先を尖らせて、アナルからクリトリスまで滑らすように舐め上げました。
「う・・ん」寝ているはずなのに、クリトリスに私の舌先がコリと当たると、菜生の腰がビクンと反応しました。
「なるほど・・やはり寝てても感じるんだ」
舌先が何十往復したでしょうか、確実に愛液が溢れて来たように感じます。
我慢できずに、口先でクリトリスを含んで吸いながら、さらに舌先で転がしました。
すると、菜生の下腹部の肉が波打ちをはじめたのです。
「感じてくれているんだ!」私はさらに一生懸命に舐め上げました。

膣の中に私の長い舌を差し込んで、次にクリトリスに吸い付き舐めまくります。
彼女は寝ているはずなのに、完全に息が高まっています。
「もう入れたい・・時間も無いし!」
私の肉棒はギンギンに勃起しています。
菜生の秘裂は、私の唾液か彼女の愛液でかは解りませんが、すでにヌルヌルになっていました。
私の肉棒の先を菜生の割れ目の中心にあてがい、上下に擦りつけます。
「ここかな?」膣口らしき箇所をとらえると少しずつ挿入していきました。
菜生の膣肉がねっとりと絡み付きながら、私の肉棒を咥え込んでいきます。
「気持良い・・久々のオマンコの感覚だァ」
肉棒を出し入れするたびに、彼女の肉襞が絡まって凄く気持が良いのです。
膣奥にグッと突き入れると、私の肉棒全体がたまらない快感に包み込まれました。
さらに肉棒にリズムを与えてピストン運動をはじめます。
菜生の膣肉がしっかり私自身を咥えてくれています。
「今、菜生ちゃんとひとつになっているんだなァ」私は、望外の幸福感に包まれている自分を感じました。
眠らされて男の欲望のままにその肉棒にピストンされ、それを締めつけてくれている菜生の存在・・。
菜生の上にのしかかり、間近にその清楚で上品な横顔を眺めていると、なんともいえない征服感と達成感を感じました。
「とうとうこの女を手に入れたんだ・・」そんな想いが私の意識を支配しています。
何も知らずに眠り続ける菜生の子宮頸部にも、私のこの想いが届くようにと、私はさらに肉棒を無防備な彼女の膣内に大きく突き入れました。

いよいよ私の肉棒は最大限に勃起して、その硬度を増しています。
「・・そろそろいきそうだな」と思った時です。
瞬間、菜生の肉襞が肉棒を膣肉の中に引き込むように蠢きました。
秘肉の入り口から膣奥に向かって肉棒に絡み付いてくるのです。これで「射精時は外に出す」はずの理性が吹き飛んでしまいました。
到来した射精感に耐えながら、妊娠を心配する理性に対して「膣奥に出したい、妊娠させてやれ」という肉欲が勝利したのです。
「中に出すぞ!」眠り込んでいる菜生に対して、自分勝手に宣告すると私はそれまで耐えていた堰を切らせました。

私は、菜生の膣奥に向けてドクドクと射精をはじめました。
甘美に締めつけてくれる肉襞の感触に包まれながら、長い射精が続きました。
「何でこんなに出るんだ?」と言うくらい久しぶりに大量の精液が出たのです。
肉棒をゆっくり引き抜くと、菜生の秘裂から大量の精液と白濁液が流れ出してきます。
その時「まずいッ!」と気が付きましたが、もう後の祭りです。
デジカメを再び取り出し、私との行為の後の菜生の局部を撮影します。
激しい行為に菜生の小陰唇は気持ち赤みを増し、その膣口は開いているようです。
急いで外は濡れティッシュで拭き取りました。
肝心のオマンコの中は、口で吸い出した後で、指で掻き出しさらに濡れティッシュできれいに始末しました。

薬効の残り時間も少ないので急ぎました。
でも、絶対彼女に気付かれないように細心の注意を払います。
菜生の下着、着衣を元のように直しました。
彼女を元のように机に寝ていた格好に戻し、カメラ類を片付け部屋の中を確認してから退室します。
玄関を施錠して、静かに事務所をあとにしました。

車の中でビデオカメラやデジカメを再生して、無事撮影ができていることを確認しました。
これでオナニーしたら何回でも抜けそうです。
小一時間して事務所に電話をしましたが出ません。
さらに1時間後に電話してみました。
すると「・・はい○○です」と菜生が電話に出ました。
「もしもし・・」と話しだすと、まったくいつもの彼女の感じです。
でも「本当は気付いているのでは?」と思える節もあり、恐る々マンション
に帰りました。

玄関の鍵を開け中に入ると「ただいま・・」と小声を掛けて部屋に上がりました。
すると「お疲れ様です!」といつもの笑顔で菜生は迎えてくれたのです。
そして「すみません、ちょっと寝てしまってました」と謝ってきました。
本当は謝るべきはこちらなのですが「少しくらいかまわないよ」などと厚かましい返事をしてしまいました。
つい先程、この場所で行われた卑劣な猥褻行為には、彼女は全く気付いていないようです。
「よかったァ!」正直いってほっとしました。
「でも、何かいやらしい夢をみてしまって・・こんなことないのに」菜生が突然口を開きました。
菜生は少し恥ずかしそうにそれだけ言うと洗面所に向かいました。
私は心底「ギクリ」としましたが、咄嗟になんでもない感じで「いやらしい夢ってどんな?」と聞き返していました。
菜生は私の方に少し顔を向けましたが「社長にはとても言えません、恥ずかしくて・・」というだけです。
それ以上は私からも何も言いませんでした。
眠らされていても、自分の身に「何かあった」ことは薄々感ずいているのでしょうか?
菜生は帰り際に「今日は社長の顔見るの恥ずかしかったです」などと言っていました。
きっと自分の身に起こったことを「いやらしい夢を見た」のだと思っているのでしょう。
もしかしたら、夢の中のセックスの相手が私だったりして・・。

それからの毎日ですが・・自分のデスクに座ると、私の対面に菜生がこちらを向いて座っています。
先日撮影したデジカメ画像とビデオ映像は編集して私のパソコンに転送してあります。
時折、菜生が私にすべての秘密を晒してくれた猥褻な画像の数々をパソコンの大画面に次々と再生しながら、眼の前の清楚で上品な菜生本人の姿と見比べます。
この両者のギャップが私の嗜好に嵌り堪えられません。

何も知らずに私の前で働いている菜生の、胸や局部を視姦しながら、特製の猥褻画像で彼女の肉体の秘密を再確認できる毎日を堪能しています。
事務所で仕事をしながら、実はパソコン画面で菜生との「交接シーン」を覗き込んで楽しんでいるのです。
目の前にいる菜生という女性の清楚な姿と、その隠している淫靡な肉体の秘密との落差。
私は今日も事務所の中で働く菜生の姿を目で追いながら、密かに肉棒を勃起させてしまうのです。
そして「近いうちにまた犯ってやるからな!」と自らの心に決めています。
一方で「正攻法」で菜生との距離を縮めていき「俺の女にしてしまおうかな・・」などと思いを巡らせている毎日です。

ウブな人妻が知った肉の喜び6

『もうダメ、入れて……。早見君のおちんちん、麻由香の中に入れて……』
麻由香は、ほとんど無意識にそんな言葉を言っていた。そして、その言葉を聞いて、早見は夢が叶った気持ちになり、舞い上がりそうな気持ちのまま麻由香に覆いかぶさった。
客先の、しかも人妻……。手を出してはいけない相手だと、よくわかった上で、それでも気持ちを抑えることの出来ない早見は、麻由香に覆いかぶさったまま、じっと彼女の目を見つめた。そして、麻由香もその真っ直ぐな早見のまなざしを受け止めながら、自分がもう後戻り出来ないところまで来ていると感じていた。

夫の顔が脳裏をよぎる。しかし、燃え上がったその熟れた身体は、目の前の若い身体を狂おしいまでに求めていた。
『来て……』
麻由香は、とろけきった顔でそう言った……。

早見は、自らの唾液と、麻由香の秘密の蜜で濡れそぼった膣口に、暴発しそうなほどいきり立った淫棒を押し当てた。一瞬、避妊のことが頭をよぎるが、それよりも、このオンナを孕ませたい……。そんな、雄としての本能が上回ってしまった。

早見は、そのまま自らの淫棒を押し込んでいく。すぐに、驚くほど濡れそぼった熱い膣肉が彼のモノを包み込んでいく。早見は、その複雑にうねるように絡みつく肉の感触に、腰が抜けそうだった。

そして、麻由香はググッと膣肉を押し広げてその太すぎる淫棒が分け入ってきた瞬間、夫のことを考えた。
(あなた……ゴメンなさい……)
でも、そんな気持ちも、早見の亀頭が膣口を越えた瞬間、一瞬で霧散した。
『あぁっ!? うぅあぁぁっ! ヒィ、ダメぇ……んっくぅっ! あぁっ!!』
一気に彼の淫棒は、半分ほども挿入されてしまった。麻由香は、圧倒的な異物感に、一瞬痛みを覚えた。でも、それはほんの一瞬で、その太すぎる異物が、彼女の膣壁のGスポットに触れた瞬間、彼女は軽くオーガズムに至っていた。夫とのセックスでは、一切刺激されることのなかったそこは、彼女に圧倒的な快感をもたらしていた。

あの、夫のものよりも、日本人の平均よりも太く長かった大人のおもちゃですら、麻由香のGスポットを刺激しなかった。それが、早見の太すぎるそれは、ただ挿入しただけで、ゴリゴリッとGスポットを削っていった。
(こんな、あぁ、ダメぇ……こんなに簡単にイッちゃうなんて……)
麻由香は、あまりの快感に戸惑いながらも、もっと奥まで入れて欲しいと思っていた。

早見は、いつも清楚で、そしてほがらかな麻由香が、とろけた顔で自分を見つめていることに気がついた。そして、早見は吸い寄せられるように麻由香にキスをした。
麻由香は、キスをされた途端に身体に電気が流れたような感じがした。さっき不意打ちでキスをされたとき、麻由香は夫への罪悪感を強く感じた。でも、それ以上に子宮の奥がうずき、狂おしいほどに身体が燃え上がるのを感じた。

そして今、麻由香は夫への罪悪感を感じることもなく、夢中で早見の舌に自らの舌を絡めていた。
早見は、キスをしたまま腰を押し込んでいく。すでに、限界まで広がったように感じていた膣が、さらに押し広げられていくような錯覚に陥りながら、麻由香はより大きくなっていく快感に、恐怖を感じ始めていた。
(まだ入ってくる! そんな……こんなのダメ、怖いっ!)
麻由香は、恐怖のあまり思わず早見の身体を押しのけようとしたが、早見が腰を押し込む方が早かった。

一気に彼の太くて熱いものが奥まで到達し、麻由香の全身から早見を押しのけようとした力が抜けていく。
『うあぁあぁっ!! ヒィッ、あっ! んんっあぁぁっーっ!!』
麻由香はさっきとは違い、大きなオルガズムを感じながら、しがみつくように早見に抱きついた。

リビングのカーペットの上で、紫色の時代遅れなボディコンを着た麻由香が、宅配業者の若い男に避妊をする事もなく生で貫かれている。そしてそれは、レイプをされているという感じではなく、麻由香が固く早見に抱きついているので、一見恋人同士の営みのように見える。まるで、アダルトビデオの中の一場面のようだった。

麻由香は、夫のことを考える余裕も消え、必死で早見の見た目と違って逞しい身体にしがみついている。早見も、理性も何もかもなくしてしまったように、いきなり激しく腰を振り始める。早見は、今まで経験したどのセックスよりもはるかに気持ちのよいセックスに、夢中になっていた。
そして麻由香も、夫とのセックスとはまったく違う、荒々しいまでのピストンに、すでに意識がもうろうとするほど感じてしまっていた。

『あっ! あっ! んっフゥッ! フゥッ! ダ、ダメっっ! ヒィッ! こんなの、あぁーっ! アンッ♡ あっ♡』
早見に抱きつき、今までしたことのないようなあえぎ方をしている麻由香。何も考えることが出来なくなっていた。夫のことも、子供のことも、そして避妊のことすらも忘れて、この未知の快感に身体をゆだねてしまっていた。

「麻由香さん、凄く気持ち良いです! 俺、こんなの初めてです!」
早見は、我を忘れたように言う。
『わ、私も! こんなの、こんなの知らない! 早見君! 気持ちいいぃっ!』
麻由香は、彼を止めることもなく、とろけきった顔でそう叫んだ。早見は、麻由香のその言葉にホッとして、安心したように麻由香にキスをした。

キスをされた瞬間、麻由香はまたオルガズムを感じていた。キスをしながら膣奥を突かれることが、こんなにも気持ち良いものだとは、麻由香は想像もしたことがなかった。夫とのセックスでは、膣奥を刺激されることは一切無い。悲しいかな、夫の粗末なそれでは届かないからだ。そして太さも、麻由香のGスポットを刺激するには、ほど遠いほどに細い。
麻由香は、立て続けにオルガズムを感じながら、今までのセックスはなんだったのだろう? と、疑問を感じてしまっていた。愛する相手とのセックスが、一番気持ち良い……。麻由香は、本心でそう思っていたし、信じていた。でも、それはまったく間違っていたことを思い知らされていた。

杭を打ち込まれるように、早見の極太が子宮口を荒々しくノックする度に、信じられないほどの多幸感に包まれていく。
(ダメェェ……こんなの、戻れなくなる……。でも、もっと! もっと欲しいっぃっ! あぁ、キスしてぇ……)
麻由香は、夢の中にいるような気持ちだった。
『キスしてぇっ!』
そしてとうとう、麻由香は心の中の声を実際に叫んでしまった。早見は嬉しそうに笑うと、麻由香の唇を奪った。唇を重ねた途端に、麻由香の小さな舌が絡みついてくる。

早見は、麻由香からの予期せぬ口撃に、あっという間に限界が来てしまった。さっき射精したばかりなのに、もう限界が来てしまったことに、早見自身も戸惑いながら、
「ま、麻由香さん、俺、イキそう……。麻由香さん、好きですっ!」
と、叫んだ。
麻由香は、射精しそうになってさらに膨らんだ淫棒がもたらす快感と、早見の言った”好き”という言葉に、頭が真っ白になった。
『イ、イクっ! 私もイッちゃうっ! 一緒にイッてっ!! す、好きぃっ!』
麻由香は真っ白になった頭で、思わずそう叫んでいた。

「イクっ!」
『あぁああぁぁっっ!!!』
激しく震え、麻由香の膣奥深く射精した早見。膣奥深くに熱を感じながら、麻由香は意識が飛んでいた。

今までの人生で一番と言っていいほどの快感を感じながら、何度も何度も精を放つ早見。そして、心の底から愛おしいと思いながら、麻由香に唇を重ねた。

すでに半失神状態の麻由香は、キスをただ受けるだけだった。そしてそのまま、繋がったまま麻由香を抱きしめる早見。もう、すべてを捨ててもいいとさえ思っていた。

そのまま、5分程度麻由香を抱きしめていた早見。すると、彼の携帯が鳴った。慌てて携帯を取りだし、画面を見る。会社からではなく、携帯電話からの着信だったので、おそらく客先からだと思う。早見は着信音を消すと、携帯をしまった。

『ダメでしょ? ちゃんと出ないと』
イタズラっぽく笑う麻由香。
「だ、大丈夫です! ゴメンなさい」
思わず謝る早見。

麻由香は、身体をひねるようにして早見から身体を離した。
『シャワー使う?』
麻由香は、そんな風に余裕のあるフリをするが、実際は心臓が壊れそうなほどドキドキしていた。
それほど、早見の言った”好き”という言葉は、麻由香の心を波立たせていた。麻由香は、それを気取られないように平気なフリをして立ち上がる。早見も、慌てて立ち上がる。麻由香は、乱れたボディコンを直しながら、
『早く行かないと、配達まだあるでしょ?』
と、早見をせかした。

すると、早見が麻由香のことを抱きしめた。抱きしめられた瞬間、麻由香はとろけそうな気持ちになった。しかし、大きな熱い波が去り、多少なりとも冷静さを取り戻していた麻由香は、
『ダメよ。休憩長すぎるわよ。ほら、お仕事頑張って!』
と、彼を押し離した。

「麻由香さん……俺……」
早見が何かを言いかけたが、麻由香がそれをさえぎるように彼にキスをした。舌を荒々しく早見の口の中に差し込み、彼の身体をきつく抱きしめながら、夫にもしたことのないキスをした。

『ほら、早くシャワー浴びなさい』
さっきまでのとろけた顔も、淫蕩な顔も消え、いつものほがらかで清楚な顔の麻由香が言う。
早見は、その顔に冷静さを取り戻し、
「い、いえ、このまま行きます! 本当に、ありがとうございました!」
と言い、慌ただしく玄関に向かう。そして、出ていこうとする彼に、
『また、お茶しましょうね』
と、麻由香が意味ありげな笑みを浮かべながら言った。早見は、心からホッとし、そしてこみ上げてくる嬉しさに顔をほころばせながら、
「はい! また来ます!!」
と言って、出ていった。

麻由香は一人きりになると、
(しちゃった……。他の人と……)
と、自分がしてしまったことに戸惑っていた。そして、太ももを伝う彼の名残に、強い罪悪感を感じていた。
(避妊もせずに……。どうしよう? 今日、安全日だったかしら?)
麻由香は、初めての不倫に、熱に浮かされたように膣内への射精を求めてしまった。夫以外の男に、子宮に直接注がれるように膣奥深く中出しされた瞬間、麻由香は牝としての喜びを感じていた。

だが、今は後悔と反省の気持ちで、泣き出してしまいそうなほどだった。麻由香は、慌ててその時代遅れで過剰なまでにセクシーなボディコンを脱ぐと、シャワーを浴びた。

流しても流しても流れ出てくる早見の精液を、麻由香は指で掻き出すようにして膣から排出しようとした。しかし、指を差し込んで精液をかき出そうとしたはずが、そのままオナニーを始めてしまう麻由香。
(ダメ……こんなの……。思い出しちゃダメ……。あなた……ゴメンなさい……。私……私……)
夫への罪悪感を感じれば感じるほど、膣に差し込んだ指の動きが速くなる麻由香。そして、声もどんどん大きくなっていく。
『んっ♡ ン、くっぅ……あっ! アンッ♡ こんなの、ダメ……あぁっ♡ イッちゃうぅ、ダメぇっ! イクっ! 早見君!! あぁっ!』
麻由香は、風呂でシャワーを浴びながら、はしたなくオナニーをし、夫ではない男の名前を呼びながらオーガズムに達した。もう、自分でも色に狂っているのがわかる。

そして、麻由香は身体を洗い清めると、脱ぎ捨てたボディコンを身にまとい、夕食の準備を始めた。麻由香は、ある思いを胸に抱いていた。麻由香は、もう夫とのセックスだけでは、欲求不満を解消出来ないと思った。そして、それを解決するには、方法は一つしか無いと思っていた。

夕食の準備が終わり、しばらくすると夫が帰ってきた。
「ただいま! あぁ、麻由香、すごいよ……凄くセクシーだ……」
浩介は、麻由香の姿を見た途端、欲情にまみれた顔になった。そして、辛抱しきれずに麻由香に抱きついてキスをしようとした。

『だぁ〜め、あとで』
麻由香は、夫の唇に人差し指を押し当てながら、イタズラっぽくそう言った。少し前の麻由香は、夫に抱いてもらえないことで、ノイローゼ寸前までいっていた。その時の麻由香なら、夫に抱きしめられて、キスをされそうになれば、涙を流さんばかりに喜んだはずだ。それが今は、夫を挑発するようにキスを避けた。

でも、浩介はそうされたことで、より興奮しているような感じだった。追いかければ逃げる、逃げれば追ってくる……。男女の関係は、難しいものだと思う。

そして、二人での夕食が始まる。浩介は興奮したまま、舐め回すように麻由香の身体を見つめる。ノーブラでタイトなボディコンを着ているので、彼女の豊満な膨らみの頂きには、クッキリと蕾の形が浮き出ている。浩介は、早く食事を終え、彼女のことを抱きたい……それだけしか考えられないような感じになっていた。

麻由香は、そんな夫の視線にゾクゾクするほどの快感を感じていた。一時は、夫は自分に無関心になってしまったと悲しい気持ちになっていた麻由香だったので、夫がこんな風に夢中で自分を見てくれるのは、心の底から嬉しかった。

『あなた、私が他の人に抱かれたら、どう思う?』
麻由香は、妖艶にも見える笑みを浮かべながら、直球を投げ込んできた。浩介は、一瞬麻由香が何を言ったのか理解出来ず、ポカンとした顔になる。でも、すぐにいつものイジワルが始まったのだと理解し、
「それは……。興奮する……」
と、呼吸を荒くしながら答えた。浩介は、最近の麻由香のイジワルプレイで、麻由香が幸雄に抱かれる場面を何度も想像していた。繰り返し何度も想像することで、浩介はそれを本当に見たいと思い始めていた。
だが、浩介は今の麻由香の発言を、いつものイジワルプレイとしか考えていなかった。

『あなた……。今日ね、宅配便の若い男の子を、家に上げたの。お茶どうぞって……』
麻由香は、少し緊張気味に、そして少し挑発的に言った。
「えっ!? 家に上げたの? も、もしかして、その格好で!?」
浩介は、幸雄に麻由香を抱いてもらいたい……。そんなことすら考えていたのに、麻由香が宅配便の男の子を家に上げたと聞いただけで、嫌な汗がどっと噴き出すような焦燥感に捕らわれた。

『はい……。このままの格好で、お茶を出しました……』
麻由香は、少し緊張した顔で夫に告げる。浩介は、麻由香の態度や表情から、これがいつものイジワルプレイではなく、本当に起きたことなんだと理解した。

「そ、それで? どうなったの?」
浩介は、麻由香の行動をとがめるのではなく、なにが起きたのか聞くという行動を取った。もう、浩介は妻の麻由香が寝取られるということを本気で期待するようになっていた。

『彼ね……。早見君ていうんだけど、じっと私の事見てたんだ……。乳首が浮いてるの、バレちゃったかしら?』
麻由香は、妖艶に笑いながら浩介を挑発するように言う。

PART1

 松本友香は大手商社のM商事の新入社員だ。K大文学部卒で、M商事にしては珍しく実力で入社した女子社員だった。学業優秀、特に英語だけでなくフランス後にも堪能であることが決め手になったのだが、何と言ってもその可憐な容姿が大きな役割を果たしていたに違いなかった。

 その22歳の肌は抜けるように白く、顔立ちは現在一番人気の清純派女優にそっくりともっぱらの評判だ。セミロングの黒髪は流れるように美しく、スタイルも84,59,85,で身長160cmと理想的だ。そしていつも明るく爽やかな笑顔を欠かさないところが、男子社員の絶大な人気を集めていた。

 友香は、その美貌と明るさ、聡明さを買われて、広報部に配属された。仕事の吸収は早く、持ち前の頑張りと愛くるしい笑顔ですぐに職場に溶け込んだ。そして、新入社員としては異例のことに、社内ニュースのアナウンサーに抜擢された。それからわずか3ケ月で、友香の笑顔が見られる毎週水曜日朝の社内ニュース放映時には電話が止まる、と言われるほど全社で知らない者はいない有名人なっていた。

 やりがいのある仕事に恵まれた職場環境、そして男性社員からの引きも切らない誘い・・・友香の社員生活は順調なスタートを切っているように見えた・・・

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 7月初旬の昼下がり、友香は会社の廊下を小走りに駆けていた。
「どこなのかしら、撮影室は・・・?」
時計を見ると、もう2時近くを指している。
「確か6階の筈なのに・・・だけど、どうしていきなり私がモデルなんてしなくちゃいけないのかしら?・・・あ・・・」
友香は通りがかりの男性社員に声をかけた。
「あ、あの、すみません。・・・撮影室ってどちらかご存じでしょうか?」

 すると、30代半ばの社員は親しげな笑顔を浮かべながら答えた。
「ああ、友香ちゃん、何してるの? ・・・撮影室なら、別館の6階じゃない?」
友香はその社員を知らないが、友香のことを知らない男性社員など存在しないのだ。

 「え、別館ですか?! あ、ありがとうございます!」
友香はさらに何か話しかけようとするその社員を振りきって駆け出した。(もう、早智子先輩ったら、ただ6階の撮影室じゃ、分からないわ・・・・)もはや約束の2時への遅刻は逃れようも無かった。

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 友香がその撮影室にようやく着いたとき、時計は2時を5分ほど過ぎていた。
「す、すみませんでしたっ!」
友香は先輩の早智子と真紀の姿を認めるなり頭を下げる。どんな理由があろうと、広報担当に遅刻があってはならないと厳しく躾けられていたのだ。

 「あら、友香ちゃんが遅刻? 珍しいこともあるわねぇ。」
入社4年目の山本早智子は、美しい笑顔で少し嫌みを言った。

 「ま、今日の件は無理矢理朝お願いしたんだもんね。友香ちゃんも忙しいわよね。」
入社3年目の中西真紀も後に続く。

 内心の思いを押さえながら、さらに友香が謝ろうとすると、カメラマンの野田和夫がそれを手で制した。
「おいおい、二人のお姉さんは人が悪いなぁ。そんな言い方したら新人が萎縮しちゃうぜ。」
早智子にそう言ってから、今度は友香に体を向ける。
「ごめんね、友香ちゃん。どうしても君にお願いしたかったんだよねぇ。経理の連中、経費削減でモデルを使っちゃいけないっていうんだから、困ってたんだよ。ほんと、君に匹敵する人材どころか、君の足下にも及ばない連中ばっかりだからなぁ、うちの女子社員は。」」

 「い、いえ、そんな・・・・」
友香は早智子達の眼が気になって言葉に詰まった。早智子と真紀は、友香が入社する前は広報のWアイドルと呼ばれていたと聞いている。もしかして自分のことを良く思っていないのでは・・・日頃から早智子達の笑顔にどこか違和感を覚えていた友香としては、火に油を注ぐようなことを言う野田の無神経さに辟易した。
「それで、今日はどうしたらよろしいのでしょうか? 私、モデルなんてしたことは無いものですから。」
野田とは広報とカメラマン、という立場上面識がある。友香はほっとすると同時に少し気恥ずかしく感じていた。

 「うん、ちょっと制服をいくつか着てもらうだけでいいんだ。そんなに構えなくても、僕の言うとおりにしてくれればいいから・・・あ、もう時間が無いから、始めようか?」
野田はそう言うと、そそくさとカメラのセッティングに確認を始めた。
「まずは、その制服のままでいいや。ちょっとそこでポーズ取ってみて。」

 「・・・は、はい・・・」
友香は指定された場所に立ったが、どうすれば良いか分からず立ちつくした。野田の口調の割には本格的なセットが組まれており、野田を含めたスタッフの5名が友香の一挙手一投足に注視しているのだ。いきなりモデルのまねをしろ、と言われても奥床しい性格の友香は困ってしまう。

 「じゃあ、ちょっとそこのファイルでも手に持ってみて。」
野田の指示により、すかさず助手が友香にお洒落なファイルを手渡す。
「それ持って、上司のところに渡しに来たってことにしようか。・・・そうそう、ちょっと腰をかがめて、笑顔で歩いてくる感じ・・・・そうそう、いいねぇ!」
野田はシャッターを素早く切っていく。

 それから5分ほど、野田は友香をこれ以上無い位の賛辞を浴びせながら、シャッターを押し続けた。無数のフラッシュと賛美の言葉に、いつしか友香もすっかり乗せられ、可愛らしいポーズを取りながら、その可憐さを遺憾なく発揮していた。

 普段に輪をかけた美しさを見せている友香を見ながら、早智子と真紀は眼を見合わせて皮肉な笑みを唇の端に浮かべていた。(あーら、友香ちゃんたら、すっかりその気になっちゃって。・・・ま、一時間後にどんな顔をしてるかが見物だわ・・・)

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 一段落着いたところで、野田はファインダーから眼を外した。
「いやあ、友香ちゃん、ほんとにいいよぉ。これならモデル呼ぶよりもずっといいよ。今度紹介するからさ、モデルのバイトやらない?」
あからさまな追従に、早智子と真紀が顔を見合わせた。(やれやれ、内心じゃあ友香ちゃんのヌードを想像して興奮してるくせに、良く言うわ・・・)

 しかし、性格の良い友香には、男の下心など分かる筈も無い。
「いやですよ、野田さん。ほんとに、止めてください!」
顔を赤らめて両手を振る様子がますます可愛らしかった。(いいから、もう、早く終わらせてくれないかしら。もうフィルムを10本は使ってるんだし・・・)

 「ま、本人にその気が無いんじゃしょうがないか・・・」
野田は笑いながら早智子に視線を送った。その意味を理解した早智子が小さく頷く。
「じゃ、次の制服に着替えて。」

 「え、まだ終わりじゃないんですか?」
野田の意外な言葉に、友香は戸惑った。(だって、早智子さんにはちょっとだけって言われたのに・・・それに、どこで着替えるって言うのよ・・・)部屋の中に着替えとなるような物陰は存在しない。

 友香に考える隙を与えまいと、すかさず真紀が口を挟んだ。
「何言ってるのよ。専属カメラマンにお越しいただいているのに、会社の制服一つの撮影だけの訳無いでしょ。友香ちゃんには、新しい制服の試着をしてもらいたいの。そりゃ、広報の本業じゃないかもしれないけど、制服ってある意味じゃ会社の広報の一環よね。分かった?」

 畳みかけるような真紀の早口に圧倒され、友香は思わず頷いた。
「え、ええ・・・」
入社以来、手取り足取り仕事を教えて頂いた先輩の言葉に逆らうことなどできるはずがなかった。
「だけど、どこで着替えればいいのですか・・・?」

 「そうねぇ・・・あ、あそこでいいんじゃない?」
今度は早智子が口を挟んだ。早智子が指さした先には、板が大きく、やや低めのホワイトボードがあった。
「友香ちゃんが遅刻したから時間も無いし・・・あのボードの陰で、ね。いいでしょ?」

 「え、そ、そんなっ・・・!」
さすがに友香も先輩の言葉に従えなかった。ホワイトボードが視界を遮るはいえ、男性が5人もいる部屋の中で下着姿になるなんて絶対、あり得ない・・・自分を見る男達の視線に微妙な変化を感じた友香は体を両腕で庇った。
「ど、どこか更衣室がある筈ですよね・・・そこで・・・」

 「だから時間が無いのよ、あなたが遅刻したから。こうしてる間も、あなたは6人の貴重な時間を浪費してるのよ。」
真紀が今度は苛立たしげな声で言った。
「もう、これだから新入社員のお嬢様は困るのよねぇ。あなたのことは見込みがあると思って一生懸命教えて来たつもりだったんだけど、残念ね。」
そこまで言われては、友香に拒否権は無かった。

 「わ、分かりました・・・着替えますから・・・」
友香は恥ずかしさと必死に戦いながら、ホワイトボードに向けて歩いていった。その後ろ姿、特に尻の辺りに男達の好色な視線が集中していた。

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 ホワイトボードの陰に立ってみると、ボードの位置がやや低かったことが幸いして、下は膝の太股の半ば以上が皆の視線から遮られることが分かった。しかし、その代わり、上は肩から上が露出してしまう。(や、やだ、こんなの・・・)友香は赤面した。これでは、確かに体は隠れるが、着替える最中の顔を隠すことができない。

 さらに周囲を見回した友香は、あることに気付いた。
 「あ、あのう・・・」
ホワイトボードの陰に立った友香は野田に声をかけた。
「どの制服に着替えればよろしいのでしょうか?」
あたりを見回しても、制服らしきものは何も無い。

 「あ、じゃあ、これ・・・さっちゃんさぁ、床に置いて皺になるとまずいから、友香ちゃんが脱いだら渡してあげて。」
ホワイトボードの向こうで野田が早智子に話すのが聞こえた。

 「はーい、これね。・・・きゃ、かっわいいっ!」
「あら、ほんと、こりゃいいわぁ。友香ちゃんにぴったり!」
ボードの向こうではしゃぐ二人の先輩社員の声に、友香の不安が深まった。(え、何? どうしてそんなに笑うの・・・?)

 不安に立ちつくす友香のところまでやってきた二人の足が止まった。
「あれ、友香ちゃん、まだ脱いでないの?」
「いやだ、何してんのよ。早くしてよぉ。そんなんでよく社内ニュースのアナウンサーなんかやってられるわねぇ。」

 「は、はい・・・」
とにかくこの場は制服を着替えて早く撮影を終わらせるのよ・・・友香は内心の不安を押しのけて、ベストのボタンに手をかけた。

 「おーい、友香ちゃーん、悪いけど急いでねぇ。」
俯いてボタンを外していた友香が野田の声に顔を上げると、にやつく男達と眼があった。(ひ、ひどい、野田さんまで。絶対楽しんでる)いつもは優しく接してくれていた野田の豹変に友香は腹が立った。

 しかし、友香は否が応にもその男達の前で下着姿にならなければならない状況に追い込まれていた。ホワイトボードが障壁となって、下着姿の身体を見られることは無いが、服を脱ぐ時や、それに下着姿になっているときの顔は隠しようが無い。(こ、こんなのって、・・・)うぶな友香にとってはあまりに恥ずかしい状況だった。友香は男達の首筋に絡みつくような視線を感じながらベストのボタンを外していった。

 ようやく友香がベストを脱ぎ終えると、すかさず早智子が手を伸ばす。
「はい、それ頂戴」
そう言いながら、早智子はベストをひったくるかのように奪い取った。
「さ、次はブラウスでしょ。ほんとに急いでくれないと、次からはその場で着替えてもらうわよ。」

 早智子の脅しに慌てた友香は、今度は男達の視線を気にする余裕も無く、急いでブラウスのボタンを全部外した。しかし、そこで一旦手が止まる。これを脱いでしまったら、上半身はブラジャーだけになってしまうのだ。上目遣いにホワイトボードの向こうを見やると、腕組みをして苛立っているような早智子と真紀の様子が眼に入った。

 「す、すみません・・・」
優等生で常に周囲からちやほやされてきた友香は、他人に叱られるのが苦手だ。友香は羞恥を堪えてブラウスを一気に腕から抜き去った。ホワイトボード越しに再び伸びてくる早智子の手にあっさりそれも取られてしまう。

 友香はとうとう、タイトスカートにブラジャーという姿になってしまった。ホワイトボード越しにでも、
友香の鎖骨あたりまでまでは見えてしまうので、ブラの線は丸見えということになる。

 「お、やっぱり清純派の友香ちゃんは白かあ。」
野田が嬉しそうな声で囃し立てた。

 「ほんとにぶりっこねぇ、友香ちゃんは。まあ、全社員のアイドルだもんねぇ。」
「そうそう。お陰で合コンの人気が受付より高くなっちゃったもんねぇ。」
早智子と真紀が嫌みっぽく続いた。
「はい、今度はスカートでしょ。いちいち言わせないで!」
抜けるように白く美しい肌を見せつけられ、真紀の声が段々尖ってきているように感じられた。

 「え、あ、あの・・・上を先に着させて頂きたいんですが・・・」
友香は厭な予感を感じながら真紀に言った。早智子と真紀の様子は普段と明らかに違っている。友香に対する秘めた嫉妬心を剥き出しにしているようにも思われた。(ま、まさか・・・)社会人ともあろうものが、そんな個人的な感情で理不尽なことをする筈が無い・・・友香はそう思ったが、そんなお嬢様の考えはあっさり覆された。

 「駄目よ。モデルは普通そんなことしないのよ。」
早智子が横から口を挟んだ。
「これ以上もたもたするなら、これどけるわよ。」
そう言って、ホワイトボードに手を掛け、引っ張った。

 「や、やめて下さいっ!」
友香は必死にホワイトボードを押さえた。それをどけられたら今の姿が男達に丸見えになってしまう。
「分かりました! 分かりましたからっ!」

 「じゃあ早くしてね。」
早智子はようやく手を離した。

 諦めた友香はスカートに手をかけた。男女6人の視線が今度はボードの下からのぞく脚に集中する。ボードの下端は友香の太股の中間程度までなので、今は紺のタイトスカートが見える。スカートを脱げば脚の大半が丸見えだ・・・野田達はにやりと顔を見合わせた。

 友香はスカートのホックを外し、ファスナーを下げた。後は下に下ろして脚から抜き去るだけだ。しかし、そこで友香の動きが止まった。(ど、どうしよう・・・)普通なら膝を曲げ、腰を落として手で抜き取るところだが、それでは皆にパンティが見えてしまう・・・だけど、急がなくちゃ・・・背を向けていても早智子の苛立った表情が眼に浮かぶ。

 迷った友香は手を離し、スカートを下に落とした。一気に露わになった太股に男達が息を呑む。細すぎず、少しムチッと張った肌の様子が見て取れる。
「いいねぇ、友香ちゃん。ヌードモデルにでもなりゃうんと稼げたのになぁ。」
野田が小さな声で呟き、周りの男達も頷いた。(それなのに、商社で先輩の顰蹙買っておしおき、とは可哀想にねえ)

 「はい、それ渡して!」
間髪入れない真紀の言葉に、友香は脚を曲げずに体を折り、床に落としたスカートを拾った。パンチラを期待した男達からため息が漏れる。

 「早智子さんすみません、早く着替えをお願いします。」
ついにブラジャーとパンティ、ストッキングだけという姿になってしまった友香は懇願した。男達と自分を隔てているのは薄いホワイトボード一枚しかないのだ。どこかにやけた男達の雰囲気と不躾な視線に、友香はあまりの恥ずかしさに頬を真っ赤にしていた。

 「はい、じゃあ最初は、これね。」
早智子は白いブラウスを手渡した。

 「あ、あの・・・スカートもお願いします。」

 「それはブラウスを着てからよ。下に置いたら皺になっちゃうでしょ。」
早智子の返事はにべにも無かった。

 早智子と言い争っても無駄だと悟った友香は、やむなくそのブラウスに腕を通した。(あれ、何か窮屈ね・・・ま、まさか・・・)友香のその厭な予感は、またも的中してしまった。

 ブラウスのサイズは明らかに友香のものより一回り以上小さかった。ボタンをはめてみると、引っ張ってようやくひっかかるといった感じだ。
「あ、あの、これ・・・サイズが合わないんですけど・・・」
言いかけた友香の言葉は、真紀の声にかき消された。
「何言ってるのよ、ちゃんとはまるでしょ。もう、あと一分でボード外すからね。」
真紀と早智子は眼を合わせて頷き、それぞれボードの端を掴んだ。

 「そ、そんな・・・ま、待ってください・・・」
友香は慌ててボタンをかけ始めた。(ひ、ひどい・・・・どうして?)なぜ二人にこんな辱めを受けなければならないのか友香には分からなかった。

 ボタンをはめ終わると、サイズが小さすぎることは一層明らかになった。服を着ているというより、ピンと張った薄い布が体に貼り付けいている感じだ。ウエストのラインも、胸の形もはっきり浮き出てしまっている。また、薄い生地のため、ブラジャーのレースの模様までが透けてしまっていた。
「あ、あの・・・」
破廉恥な格好になった友香は真紀に訴えかけようとした。

 しかし、先輩社員二人は容赦が無かった。
「はい、スカートはこれね。」
「あと33秒よ。」
無表情な二人の顔には同情の色など全く見えなかった。

 あと30秒でスカートを穿かなければならなくなった友香に選択の余地は無い。友香は手渡された紺のスカートを広げて見た。
「こ、こんなの・・・」
友香は思わず絶句した。それは、先ほど脱いだスカートとは比べものにならないほどのミニだった。恐らく、膝上と言うより股下10センチ足らずだろう。そして、後ろには5センチほどのスリットが入っている。さらにひどいことに、それは巻きスカートだった。右脇にホックがあるのだが、ファスナー部が10センチもなく、あとはスリットになってしまう。

 絶句する友香の姿を、男女達は楽しげに眺めていた。(やっと分かった、友香ちゃん? あなたはこれからうんと恥を掻くことになるのよ・・・)早智子は時計に目を落とした。
「友香ちゃん、あと20秒よ。それとも、下はショーツ姿を撮ってもらいたい?」
半分涙目の友香と眼が合ったが、早智子は淡々と言った。

 約束の時間ぎりぎりにスカートを身に付けた友香は、ホワイトボードを外され、男女の前に立ち尽くした。右手で胸を庇い、左手でスカートの裾を押さえている様子がいじらしい。
「お、お願いです。他の服にして下さい。」
友香は野田、早智子、真紀を見て必死に懇願した。

 「なーに言ってんの、すっごくいいじゃない、友香ちゃん。ちょっとセクシーで、いい感じだよ。」
「そうそう、脚なんか、すっごくきれいよ。見せつけてやる、って感じじゃなきゃモデルは務まらないわよ。」
「ファッションショーだったら、もっと大胆な服がいくらでもあるわよ。」
羞恥に震える友香の姿を楽しみながら、3人は勝手なことを言った。

 「だけどこれは、会社の制服にするには無理だと思います・・・」
逆らってはいけないと思いつつも、友香は言わずにはいられなかった。
「こんな制服、セクハラで訴えられるんじゃないでしょうか?」

 友香の必死の言葉に、早智子と真紀は一瞬顔を見合わせてから笑った。
「ちょっとぉ、何か勘違いしてない、友香ちゃん?」
「そうよ。誰が制服のモデルって言った? お願いしたのは衣料品事業部の依頼で新製品の検討をするためのモデルよ。」
もちろん、友香に事前にそんなことまでは言っていない。

 「さ、それじゃ急いで撮影再開と行こうか。」
野田の言葉でスタッフが配置についた。

 いやいやカメラを前に立たされた友香だが、まだ両手で体を庇っていた。(い、いや、こんな格好をカメラに撮られるなんて・・・)どうしていいか分からないが、とても自分からこんな恥ずかしい姿を男達の前に晒すことはできない。

 スカートはやはり短か過ぎて、友香の程良い肉付きの太股が半ば以上露わになってしまっていた。また、巻きスカートのサイズもやはり小さめのものだったため、腰の右脇は脚の付け根近くまでが露出し、さらに後ろにスリットがあるため、少し腰を曲げたらすぐにパンティが見えてしまいそうだ。もともとおとなしいファッションしかしたことの無い友香は顔から火が出そうだった。

 そんな友香の羞恥に耐える表情をしばらく楽しんでから、野田は言った。
「じゃあ、さっきと同じポーズ、いってみよっか、友香ちゃん。おい、さっきのファイルを渡してあげな。」

 助手に書類入れを渡された友香はおずおずとポーズを作った。すかさず強力なフラッシュが浴びせられる。大きなシャッター音を聞きながら、(お、お願い、早く終わって・・・・)と友香は必死に祈るしかなかった。

結局友香は、その恥ずかしい制服姿を5分ほど撮られ続けることになった。とても笑顔を作れるような気分では無かったが、できないならその格好で今日は過ごしてもらうと早智子と真紀に脅され、必死に笑顔をカメラに向けるのだった。

 「よし、じゃあ次の服、行きましょう。」
野田の言葉と同時に、友香はホワイトボードの陰に走っていった。

 「いやねぇ、今さら何を恥ずかしがってるのかしら。」
「ほーんと、友香ちゃんの脚ってきれいよねぇ。」
「そうそう、それに結構友香ちゃんって胸あるよねえ。」
「こんな格好で社内ニュース放送したら、男達は仕事になんないでしょうねぇ。」
早智子と真紀の聞こえよがしの会話に、友香は耳まで真っ赤になった。

 「あ、あの・・・あといくつあるんですか? それから、次の衣装を見せて頂きたいんですけど。」
とにかくこの場を早く逃れたい友香は、恐る恐る二人に向かって尋ねた。これ以上ひどい格好をさせるつもりだったら、何と言われてもいいから断ろうと思っていた。

 「ああ、あと二つだけよ。」
早智子は軽くそう言うと、友香を眺めた。
「あら、まだ脱いで無いの? 制限時間は・・・あと2分20秒よ。」
「守れなかったら、さっきの写真、社内ホームページにのっけちゃおうかなー」
真紀が付け加えた言葉に、友香は微かな希望が幻だったことを悟った。

 (あ、あと二つ・・・)次の衣装を見せてもらうこともできなかった友香は、不安な気持ちのままブラウスのボタンを外し始めた。あと2分という時間に迷っている余裕は無い。

 友香は内心のためらいを振り払うかのように、一気にブラウスとスカートを脱いだ。(大丈夫、ホワイトボードがあるんだから・・・)男の視線を脚と首筋、顔に感じながら、友香は必死に自分に言い聞かせた。
「早智子さん、次の服をお願いします。」
時間はあと1分と少ししかない筈なので、友香は焦って早智子に言った。

 しかし、早智子の答えは友香にとって意外なものだった。
「あ、次の衣装はね、ストッキングいらないから、それも脱いで・・・あと1分15秒かぁ、間に合うかな?」

 早智子の脅しに、友香は理由を問い質すこともできずにストッキングを脱ぐしかなかった。(ど、どうしてストッキングまで・・・ひ、ひどい、・・・早智子先輩!)心の中で恨めしく思ってもどうすることもできない友香だった。

 友香はストッキングのゴムに手をかけた。唇を噛んで、尻の方からクルッと剥き下ろす。ホワイトボードに遮られていると分かっていても、男達の見守る中での脱衣に、友香は頭がクラッとするほどの羞恥に捕らわれていた。男達も、ホワイトボードの上下に見える友香の腕と脚の動きから、現在の友香の姿を推察し、興奮に息を詰まらせている。

 ストッキングの裾を持って腕を伸ばし切って下ろしたところで、一瞬友香の動きが止まった。ストッキングはまだ太股の半ばだが、これ以上下ろすにはどうしても屈まなくてはならない。さっきのスカートのように一旦床に落として膝を曲げずに拾う、ということは不可能だ。(・・・ああ、こんなのって・・・)どうしても男達の前にパンティだけの下半身を晒さなければならないと悟った友香は恥辱に喘いだ。

 「どうした友香ちゃん、とっておきの下着姿撮影会に変更するかい?」
野田が笑いながら言った。
「その切ない表情、そそるねぇ。いっそのこと、ヌード撮影会ってのもいいねぇ。」
遠慮の無いからかいに、スタッフの男達も嫌らしい笑いを浮かべた。

 「な、何言ってるんですかっ!」
カメラマンの嘲りに、友香は本気で腹を立てた。普段は優しい振りをしていた癖に、本当は女を馬鹿にしてるんだわ・・・絶対許せない・・・

 「おいおい、友香ちゃん、怒った顔もいいけど、あと50秒だぜ。」
野田は飽くまでも余裕の表情を浮かべながら言った。
「早く、パンチラショー、見せてちょーだい。」

 「くっ・・・」
友香は絶句した。野田の言うとおり、結局、どちらにしてもパンティは見られてしまうのだ。(こんな最低の男達の前で・・・・ああ・・・)友香はあまりの屈辱に歯を食いしばりながら、膝を屈め、一気にストッキングを下ろしていった。どうせ見られてしまうなら、一気に脱いで少しでも見られる時間を短くしようと悲しい決意をした結果だった。

 そして、友香がストッキングを抜き取ろうと一気に屈んだとき、バシャッという音と共にストロボが光った。「きゃ、きゃあ!」
写真を撮られたショックに友香は悲鳴をあげた。
「ひ、ひどい、こんなところを撮るなんてあんまりです! すぐに削除して下さい!」
友香は顔を真っ赤にして野田に抗議した。

 しかし、野田はやはり涼しい顔だ。
「あ、ごめんごめん。友香ちゃんの白いショーツ姿があまりに美しかったもんだから。大丈夫、顔は写らなかったから、安心しなよ。それにしても友香ちゃん、いい脚してるよなぁ。」
その視線は、ストッキングさえ向かれてホワイトボードの下から露出している、友香の生白い太ももに向けられていた。
 「い、いやあ、見ないでぇ。」
友香は両手で脚を覆った。目隠しがあるとは言え、男達の前でブラとパンティだけの姿で立っている自分が信じられなかった。
「早智子さん、着替えを早く!」

 「あらあら、もう先輩に向かって命令するようになったとは、出世したわねぇ。」
友香の痴態を楽しんでいた早智子は、もったいぶりながら、その手に持っていた白い布を渡した。
「はい、あと30秒だからねぇ。」

 友香は確かめもせず、一気にそれに腕を通した。
「あ、これは・・・」
しかし、すぐに早智子からスカートが渡されたため、慌ててそれも身に付ける。

 そして、友香がそれを身に付けると同時に、ホワイトボードが外された。
「はーい、時間でーす。」
「きゃあ、かっわいいー!」
女子先輩社員の二人は、男子社員の人気を独り占めする生意気な新入社員の苦境にすっかりはしゃいでいた。

 「い、いやです、こんな格好・・・」
もはや男達の前に立たされて視線を遮るものの無い友香は、小さな声で懇願した。

 友香は、チアガールの格好にさせられていた。上はノースリーブのシャツに、下は黄色地に紺のストライプが一本入ったミニスカートだ。そして、もちろんそのサイズは友香のものより一回り小さかった。友香の腕と脚の大半が露出し、体のラインもはっきり出てしまっている。

 「なーに言ってんの、かわいいじゃない! 健康的で、いいよぉ」
野田はそう言いながらも、友香の姿態を好色な眼で見つめながら、あっさりと言った。
「はい、あれを持たせてあげて。」
と助手に指示を出しながら、カメラのセットに入る。

 「はい、どうぞ。」
というアシスタントの声と共に友香に渡されたのは、二つの黄色いボンボンだった。
「はい、じゃあ友香ちゃん、そのボンボンを使いながら適当に踊ってね。」
野田はファインダーを覗きながら、事務的に指示を与える。

 「え、そ、そんな・・・」
友香は渡された二つのボンボンで体の前を庇いながら立ち尽くした。こんな格好をさせられているだけでも死ぬほど恥ずかしいのに、馬鹿みたいに踊ることなんて出来る訳が無いではないか・・・それにそんなことをしたら、胸が震えてしまうだろうし、アンダースコートも穿いていないのだから、パンティまで見えてしまうかもしれない・・・

「ちょっと友香ちゃん、いい加減にしてくれなぁい?」
「それ以上文句言うなら、その格好で本当のチアガール部に入ってもらうかもね。」
意地悪な眼で友香の胸と脚を眺めながら、早智子と真紀はねちねちと言った。破廉恥な格好をさせられても、清純な輝きを失わない友香が妬ましくて仕方無い。

 まだ思い切りがつかず、両腕で体を庇っている友香に向かって、強いストロボが浴びせられた。
「はい、友香ちゃん、その恥ずかしそうな表情、すっごくいいよぉ。」
そう言いながら、野田は次々にシャッターを切る。
「この写真、社内報に載っけちゃおうかなー、ねぇ、真紀ちゃん?」
悪戯っぽい野田の言葉に、真紀と早智子が歓声を上げた。

 「わ、分かりました・・・」
ブラが透けてしまいそうなシャツに、今にもパンティが見えそうなミニスカート・・・友香は恥ずかしさを必死に堪えながら両腕を体から離した。申し訳程度に両手のボンボンを顔の横まで上げる。すかさず野田のシャッター音が大きく響く。
「こ、これでよろしいですか?」
くっきり浮き出た胸の形も、ぎりぎりまで露出した太ももも隠すことができず、友香はあまりの羞恥に頬を真っ赤に染めていた。

 「何言ってんのよ、だ?め。ほら、元気よく踊りなさいって言ってるでしょ?」
「チアガールだったら、飛び上がって見せなさいよ?。笑顔でね。」
先輩OLは友香の恥辱を知りながら、一向にその手を緩めることは無かった。
「言うこと聞かないと、分かってるわよねぇ?」

 清楚な新入女子社員の強制パンチラショーが始まった。逃げ場の無くなった友香は、恥ずかしいチアガール姿のまま、飛んだり跳ねたり、腰を振ったりすることをを強要された。もちろん軽いスカートはひらひらと舞い上がり、白い太股の付け根とパンティがちらちらとギャラリーに披露された。しかも、その度に胸が大きく震え、顔に似合わずエロチックな体であることをアピールしてしまっていた。

 そして、友香にとってさらに辛いのは、そんな恥ずかしい姿をカメラの前に晒しながらも、チアガールらしい笑顔でいることを強制されることだった。(い、いや、これじゃ、スカートが捲れちゃってる・・・・)フラッシュの光を厭と言うほど浴びせられながら、友香は必死に笑顔を作った。

 「あら、友香ちゃん、かっわいいじゃない?」
「ほんとほんと、白いパンティが、私は清楚でーすって感じで堪らないわねぇ。」
思い通りの痴態に、真紀と早智子は大喜びだ。男達の憧れの視線を一身に浴びていい気になってた友香が恥ずかしい格好のまま言いなりに踊らされ、パンティを隠すこともできずにいるのだ。
「ほらほら、もっとにっこり笑って・・・そうそう、そこで大きくジャーンプ!」
友香の引きつったような笑顔が、二人の先輩OLには何より楽しかった。

 「はーい、いいよお、友香ちゃん、最高っ! じゃ、最後の衣装、いってみよっか。」
ひとしきり友香の破廉恥なチアガール姿を堪能した野田は、次の衣装への変更を指示した。

 「あ、あのう・・・これって、本当に、今後の検討のための試着、ということでよろしいんですよね?」
友香は、今更ながらスカートの裾を押さえながら、恐る恐る訊いた。

 「ああ、もちろんだよ! 大丈夫、人には見せないから! ちょっとそれじゃ、見え過ぎだもんね。」
野田の言葉に、友香がさらに頬を染めるのを、男達は見逃さなかった。(パンチラ姿もたまんなかったけど、これからが盛り上がるんだよなぁ。頼むぜ、早智子ちゃん)スタッフと眼が合った野田は、思わずにやけた笑いを漏らす。

 「はーい、友香ちゃん、急いで脱いでねぇ。」
真紀と早智子も、この次が待ちきれないといった様子でそわそわとしていた。(はいはい、これからが面白くなるのよねぇ。)

 追い立てられるようにホワイトボードの陰へ連れて行かれた友香は、慌ててチアガールの制服を脱ぎ始めた。(やっと最後だわ。だけど、あんな格好の写真撮ってどうするのかしら? まさか印刷して配ったりは、しないわよね?)新製品の検討のためのモデル、という言葉にすがるしかない友香だった。

 制限時間が気になる友香は、あっという間に制服を脱いで下着姿になった。男達が注視する中で脱衣する恥ずかしさは一向に減じないが、ホワイトボードがあるのだから、肝心の部分が見える訳では無いと必死に自分に言い聞かせる。
「あ、あの、次の服を下さい。」
友香は早智子に急かすように言った。男達の視線がホワイトボードの上から覗く首筋と、下から覗く太ももに集中するのが厭と言うほど感じられる。(お、お願い、早く!)

 しかし、そこで友香は意外な言葉を聞くことになった。
「あ、今度のはね、下着も脱いでもらわなくちゃ駄目なの。」
早智子は友香にとってあまりにも酷いことを淡々と言った。
「今度は水着だから、全部脱いでちょうだい。」
いよいよだな、といった顔で、表情を崩した男達が眼を合わせていた。

 「・・・えっ? な、何を言ってるんですかっ?」
友香は一瞬の間の後、大きな声を上げた。
「そんなっ・・・こ、ここで、裸になんて、なれる訳無いじゃないですかっ! 更衣室に行かせてくれないならもうやめますっ!」
衝立一枚だけで下着を脱げ、だなんて、いくら先輩でもあまりに非常識だと思った。(冗談じゃないわっ! これ以上馬鹿にするなら、私だって黙ってないわ!)

 「いいのよ、いやなら。」
友香とは対象的に、早智子はのんびりした口調で言った。
「その代わり、さっきのチアガール写真は、非公式データとして、衣料品事業部の資料として回覧することにしますからね。」

 「きゃあ、それ、おっもしろーい。」
先輩の真紀が早智子の言葉に追随した。
「いっくら非公式データって言っても、必ず流出するのよね、そういうのって。下手したら、社外にも流出して、週刊誌に載っけられちゃったりして」

 「そうそう、『K大出美人OLの破廉恥コスプレ』なんてタイトルでねぇ。きっと友香ちゃんの学生時代のお友達、喜ぶでしょうねぇ。」
早智子はすっかりはしゃいだ口調になっていた。

 「わ、分かりました。・・・ぬ、脱ぎますから・・・」
友香は屈服せざるを得なかった。今もそうだが、K大時代の友香は男子学生からも女子学生からも憧れの的だったのだ。そんな彼らに、あんな恥ずかしい姿を見られる位なら死んだ方がましだった。

 観念した友香は、ギャラリーに背を向け、両手を後ろに回してブラのホックを外そうとした。が、そこですかさず早智子の叱咤が飛んだ。
「あ、そうだ、いいこと思いついた。遅刻したお詫びとして、みんなの方を見ながら脱ぎなさいよ。それくらい、いいでしょ?」
早智子の意地悪な思いつきに、男達は内心で喝采を送った。

 「・・・わ、分かりました。」
抵抗したらさっきの恥ずかしい写真が公開されると悟った友香に逆らうことはできなかった。仕方なく、体を反転させてギャラリーの方を向いた。(男の人に見られながらブラジャーを外さなくちゃいけないなんて、・・・)友香は、今日何度目か分からない屈辱に唇を噛んだ。

 「それじゃ、友香ちゃーん、ボード越しのストリップ、色っぽく頼むよ?。」
野田の軽薄な声に皆が笑った。M商事のアイドル、松本友香がいよいよ下着を脱ぐのだからたまらなかった。

 「へ、変なこと言わないでくださいっ!
友香はそう言って睨みつけたが、野田達はにやにやと笑って友香の顔と上半身を注視していた。(こ、この人達、絶対に面白がってる・・・い、いやよ・・・)

 友香がさらに何か言おうとしたとき、早智子の鋭い声が飛んだ。
「いい加減にしなさいよ、友香ちゃん。本当に、何回言わせたら気が済むのよ!」

 「くっ、だ、だって・・・」
友香はなおも何か言おうとしたが、がっくりと首を垂れて、両手を後ろに廻した。ここでこれ以上ごねたら、さっきの恥ずかしい姿が社内だけでなく、社外にも公開されてしまうのだ。野田達に厭らしい眼で見られていると分かっていても、言うことに従わない訳にはいかない。

 友香は後ろに廻した両手でブラのホックを探し当てた。そして、それを外そうとしたとき、バシャッという音と共に、フラッシュが友香を捉えた。野田がシャッターを切ったのだ。
「いいねぇ、友香ちゃん。色っぽいよ?。」
固まった友香に向かって野田が笑いかける。

 「の、野田さん・・・や、やめて・・・」
抵抗を許されない友香は、もはや小さく懇願するしかなかった。しかし、そんな友香には構わず、野田はシャッターを切り続ける。
「お、お願い、撮らないで・・・」
友香は光を浴びせられながら、ブラのホックを外した。

 カメラ側を向くことを強要されている友香は、その体勢のまま、今度は左の肩紐に手を掛ける。(こ、これを外したら・・・)ボードで目隠しされているとはいて、男達の前で乳房を露出させるという異常な状況に、友香は小さく震えた。

 しかし、そんな友香の恥じらいは、男達と先輩女子社員にとって刺激的な味付けに過ぎない。
「いいねぇ、そのためらいの表情!」
「ほ?んと、これから処女を捧げますって感じぃ。」
「何か、男の好みを知り尽くしてる脱ぎ方ねぇ。」
意地悪な言葉と共に、シャッター音が続けて響く。
「友香ちゃあん、焦らすのはもういいから、早くブラジャー脱いでぇ。」
「そうそう、カメラ目線でなきゃだめよ」
信頼していた早智子と真紀の嘲りに、友香は屈辱に真っ赤になった。

 (わ、分かったわよ、脱げばいいんでしょう!)いざとなると勝ち気なところのある友香は、カメラを睨み付けるようにしてブラの肩紐を下ろしていった。野田の非情なフラッシュが何度も閃くが、友香は気にしないように努めた。(ここで恥ずかしそうな顔をしたら負けよ)常に憧れの的だったというプライドだけが今の友香を支えていた。

 ようやくブラジャーを脱いだ友香は、躊躇いながらもそれを早智子に渡した。これで、身に付けているものはもはやパンティ一枚だけになってしまった。(は、恥ずかしいっ!)友香は両腕で乳房を覆った。いくらボードを隔てているとは言え、清楚で真面目な友香にとっては想像したことの無い恥ずかしさだ。
「は、早く水着を下さい・・・」
水着がワンピースかセパレートかは知らないが、早く胸を覆いたかった。

 しかし、早智子は取り上げたブラを掲げて更に友香の羞恥を煽った。
「はーい、これがM商事社員憧れの松本友香ちゃんのブラよ?。白でハーフカップのレース付きかぁ、ちょっと当たり前ねぇ。」
高く上げてひらひらさせられたそのブラを、男達がスケベな眼で注視した。

 「な、何をするんですかっ!」
脱いだばかりの下着を見せ物にするなんて・・・同姓とは思えない仕打ちに、友香は我慢しかねて非難の声を上げた。
「や、やめて下さいっ! は、早く、水着を下さいっ!」

 一瞬、怒りの表情を見せた後にトーンダウンした友香の声音に、自らの優位を改めて確認した早智子は、ホワイトボードに近寄り、友香の顔を下から見上げるようにして言った。
「だ?め。なあに、その反抗的な態度は?」
友香は思わず言ってしまった言葉を後悔しているように口をつぐんでいた。(ふふ、やっと分かったようね、自分の立場が。先輩に楯突くとどうなるか、よおく教えて上げるわ。)
「さっきも言ったでしょ。モデルってのは、いちいち恥ずかしがらないで、全部脱いでから、新しいのを着るものよ。」
最後の言葉を聞いた男達が露骨に厭らしい笑みを浮かべた。

 「そ、そんな・・・」
友香はまたも絶句した。それはつまり、ホワイトボードという板一枚だけを隠れ蓑にして、全裸になれと言っているのだ。複数の男性が見ている前で・・・男に肌を見せたことの無い友香にとってはあまりにも信じがたい事態だった。
「ど、どうしてそんな・・・そんなこと、必要無いじゃありませんか!」
いけないと思いながら、友香のプライドが理不尽な命令を素直に受け入れることを拒んでいた。見えないとは分かっていても、両腕で胸を必死に庇いながら、友香は真紀の方を向いて訴えた。

 しかし、真紀は早智子よりも、ある意味でさらに過激だった。
「そう、いいわ、分かったわ、友香ちゃん・・・」
真紀はそう言いながら、友香の方へ一歩踏み出した。一瞬、友香の顔に安堵の表情が広がる。しかし、真紀も友香を許す気などさらさら無かった。
「そんなにわがまま言うなら、そのままでいいわ!」
真紀はそう言うと、ホワイトボードを思い切り引っ張った。

 「い、いやあっ!」
友香の絶叫と同時に、カメラのフラッシュが連続して焚かれた。友香は、パンティ一枚で胸を隠した姿のままで、衝立を失ってしまったのだ。下着一枚だけの姿を男達の前に晒され、友香は思わずしゃがみこんだ。ホワイトボードは、真紀がそのまま部屋の端に持っていってしまったため、隠れることのできる物陰は何も無い。
「ひ、ひどいっ、こんなのっ! ・・・や、やめて、撮らないでっ!」
ほとんど裸の姿を男達の前に晒し、フラッシュを浴びせられた友香はパニックに陥った。

 一方、男達の興奮も頂点に達しようとしていた。憧れの美人社員をパンティ一枚だけの姿に剥いて取り囲んでいるのだ。パンティーを露出させたまま、必死に胸を隠している姿がいじましい。その気になれば、みんなで取り押さえてその胸を露出させることもできるし、最後の一枚をむしり取って全裸にすることもできる・・・集団レイプをしているような錯覚に、男達の眼がギラついた。

 「どう、友香ちゃん、みんなの前でショーツ姿を晒す気分は? いっそのこと、ヌードも撮ってもらいましょうか? 写真誌にでも発表したら、うちの社員だけでも何万部売れるかしらねぇ。」
早智子は意地悪く友香の顔を下から覗き込みながら笑った。

 もはや一切の抵抗をしないことを誓わされた友香は、その格好のまま立ち上がらされた。両腕で上半身を庇ってはいるが、下半身に身に付けているのは純白のレース入りパンティだけ、という屈辱の格好を男達とカメラの前に再び晒す。(い、いやあ・・・は、恥ずかしいっ)友香はあまりの羞恥に固く眼を閉じた。

 しかし、すっかり嗜虐心を刺激された男達がそれを許す筈も無い。
「おいおい、友香ちゃん、いい加減にしろよ。ちゃんと可愛い眼をぱっちりあけるんだよ!」
野田の口調が急にぞんざいになった。
「いやなら、いますぐすっぽんぽんにしてあげてもいいんだぜ。」
ガラッと変わった野田の態度に、早智子と真紀は眼を見合わせて笑った。

 「・・・は、はい・・・」
気の強い友香も、パンティ一枚の姿を写真に撮られてしまった今となっては、従順にならざるを得ない。ここで機嫌を損ねたら、本当に全裸にされてしまうかもしれないのだ。(・・・が、我慢するのよ、友香・・・)最悪の事態を恐れ、友香は必死に自分に言い聞かせた。恥ずかしさを堪えて眼を開け、野田とカメラを見た。途端に、男達の視線とカメラがしっかりと自分の痴態に向けられているのを思い知らされ、友香の表情は引きつった。

 「ちょっと何よ?、そのおどおどした顔は??」
「そうよ。モデルなんだから、にっこり笑って見なさいよ!」
友香に美しい体を見せつけられた真紀と早智子は、嫉妬を感じて更に意地悪な気分になっていた。
「もう口答えは許さないわよ! 返事は『はい』、いいわね?」

 「・・・は、はい・・・」
意地悪な先輩達の態度に屈辱を感じながらも、友香は仕方なく返事をした。そして、羞恥を堪えながらカメラに向かってにっこり笑う。しかし、体が小さく震え続けているのは押さえようもなく、それが却って男女の嗜虐心を煽った。

 「いいねぇ、友香ちゃん、すっごい綺麗だよぉ」
野田はそう言いながら友香の周りを回ってシャッターを切り続ける。後ろから尻を狙って撮っているのが分かり、友香の表情が屈辱に歪む。
「友香ちゃん、すっごくいいスタイルだよねえ。このヒップなんて、張りがあって最高!」
野田は友香の羞恥をわざと煽るように言った。

 友香はその後も、両胸こそ露出しないが、さらに恥ずかしいポーズを強要された。それぞれの掌で乳房を一つずつ隠すポーズ、左腕は頭の後ろに廻され、右腕だけで両胸を隠すポーズ・・・にっこり笑いながらの写真を友香は厭と言うほど撮られることになった。

 友香のセミヌードを堪能した野田と真紀、早智子は眼を見合わせて、友香に次の指示を出すことにする。
「それじゃ、友香ちゃん、着替えてもらいましょうか?」
真紀がそう言って部屋の端のホワイトボードを引き寄せると、友香は慌ててその陰に走っていった。その後ろ姿を、3人は意味ありげな眼で見て、また笑った。(あらあら、ほっとしちゃって、可愛いわねぇ。これからのスケジュールを知ったらどんな顔するのかしらねぇ・・・ふふっ、可哀想・・・)

 しかし、そんなことは知る由も無い友香は、ホワイトボードの陰で隠れたことで、ほっと安堵の息を吐いていた。(は、恥ずかしかった・・・あとは水着だけよ・・・・)どんな水着でも、今の格好よりはましだと思ったが、もちろん友香の淡い期待は裏切られることになる。

 「はい、それじゃ撮影再開ねぇ。友香ちゃん、水着に着替える前にショーツを脱いでくれる?」
早智子の声は先ほどとは打って変わった猫撫で声だった。

 「・・・・・・は、はい・・・・」
もちろん友香に拒否権は無い。ここで断ったらさっきの二の舞どころか、今度こそカメラの前でヌードにされかねないのだ。友香はやむなく胸から手を離し、パンティのゴムに手をかけた。

 その瞬間、フラッシュが閃き、友香の表情を捉えた。
「いいねぇ、その表情!」
恥じらう友香に向けて、野田がシャッターを切りだしたのだ。
「あ、気にしないで。そのまま、続けて」
美しく清純な処女が男の前で初めてパンティを脱ぐ・・・理想的なシーンに野田は思わず生唾を飲み込んだ。

 「や、やめて下さい・・・」
友香の抗議の声は弱々しかった。弱者をさらに苛めるような野田の仕打ちは許せなかったが、すでに恥ずかしい写真を厭と言うほど撮られてしまった友香にはもはやどうすることもできない・・・

 抗議の声を無視して繰り返されるフラッシュを浴びながら、友香はパンティを降ろしていった。ホワイトボードが目隠しとなって誰からも見えないと分かっていても、恥毛が露出する瞬間は体が燃えるように恥ずかしくなった。
「お、ついにアソコ丸出しだね、友香ちゃん?」
タイミング良く野田から野次を浴びせられ、友香は屈辱に頬を真っ赤にした。
「あ、いいねぇ、その表情! ほら、こっちを向いて!」
抵抗を許されない友香は、カメラに向けて顔を晒したまま、パンティを脱ぎ降ろしていくことになった。

 そして、パンティを太もも半ばまで降ろしたとき、新たな羞恥が友香を襲った。(ど、どうしよう、これ以上下げたら、見えちゃう!)ホワイトボードの下から脱ぎかけのパンティを見られる・・・それは、うぶで清楚な友香にとってヌードを見られることに匹敵する恥ずかしさだった。

 しかし、戸惑う友香の表情は、その場の男女の嗜虐心を刺激するだけだ。(あら、そんなに恥ずかしいの?)友香の戸惑いに気付いた真紀は、躊躇せず新たな命令を告げた。
「そうだ、友香ちゃん、ちょっとショーツを膝まで降ろしたところで止めてくれる? なんか、いい絵になりそうだから。」
無茶苦茶な命令に、野田とアシスタントが眼を見合わせて笑った。(真紀ちゃんもひっでぇな?、ま、ほんとにいい絵になりそうだからいいけど)

 「くっ・・・」
同姓とは思えない非情な命令に、友香は言葉に詰まった。(そ、そんな・・・・どうして?) 友香は訴えるような眼で今度は早智子に救いを求めた。

 しかし、早智子の返事も素っ気なかった。
「ほら、返事は? もう忘れたの?」
そう言ってつかつかと歩いてきて、ホワイトボードに手をかける。

 「わ、分かりましたぁっ! ・・・は、はいっ・・・」
慌てた友香は叫ぶようにそう言った。今、ホワイトボードを撮られたら、恥ずかしい部分をすべて隠すことは不可能だ。友香は唇を噛んでパンティに手をかけ、膝まで降ろした。
「こ、これでよろしいですか・・・」
見られないと分かっていても、両腕で必死に恥ずかしい部分を庇いながら、友香はぎこちない笑顔を浮かべた。
 「お、いいねー、・・・すっごいいいよ、友香ちゃん、そのままそのまま。」
野田は上機嫌になってシャッターを切り続けた。脱いだパンティーを足に絡ませ、必死に体を庇う女・・・ホワイトボード越しとは言え、十分に男の欲望をそそるシチュエーションだ。片腕は胸を隠すのに使っているため、下半身は秘部を覆うのがやっとの筈だ。後ろから見れば尻は丸出しなのだから、さぞかし心もとないに違いない。プライドの高い友香はどんな気持ちでカメラを見て笑っているのだろう・・・そう思うと、余計に嗜虐心が高まる。
「よし、じゃあ今度は、両腕を頭の後ろに廻して!」

 友香は恨めしげな表情を浮かべながらも、野田の指示に従った。もはや、恥ずかしい部分も手で隠すことを許されず、ホワイトボードだけが友香の体を隠している・・・ボードの向こうでは、友香は全裸ポーズなのだ・・・ヌード撮影に慣れている野田とアシスタント達だが、喉がカラカラに渇くのを感じていた。

 「どう、友香ちゃん? すっぽんぽんになった顔を撮られる気分は?」
「私の自慢の体を見てって感じ? 何ならボードを外そうか?」
食い入るようにその光景を見つめる男達の反応が面白くない真紀と早智子は、わざと意地悪な言葉を友香にぶつけた。

 「・・・や、やめて・・・許して下さい・・・」
友香は必死に懇願した。そんなことをされたら、もう生きていけない・・・
「他のことなら何でもしますから・・・・」
学生時代の友香を知っている者には信じられない言葉だった。

 「あ、そう。じゃあ、そろそろそのショーツ、脱いじゃってくれる?」
早智子はつまらなそうに言った。
「あ、そうだ。両腕はそのまま、頭の後ろで組んだまま、脱いでみて。」

 友香は男女の好奇の視線を一身に浴びながら、パンティを脱がなくてはいけなかった。友香が両足を閉じると、はらり、とパンティを床に落とした。ついに身を隠すものが完全に無くなり、友香は恥ずかしさに体の隅々までが燃えるようにかっと熱くなるのを感じていた。

 「はい、それじゃそのパンティを渡して。」
早智子がホワイトボードの上に手を出した。男達が厭らしい期待の眼でホワイトボードの下に注目する。

 ホワイトボード一枚を隔てて、友香はついに完全な全裸になってしまった。何とか恥毛も乳房も見られることなくパンティを取ることができたが、今度は真紀の指示で、両手を頭の後ろに組まされていた。
「も、もう・・・許して下さい。」
身も世も無い羞恥に、友香はプライドを捨てて真紀に懇願した。

 しかし、真紀は友香のその姿を楽しそうに眺めながら言った。
「あら、会社で素っ裸になるなんて、なかなかできない経験だから、いいじゃない。もっと撮ってもらいなさいよ。」
(先輩に逆らったら、どうなるか、思い知らせてあげなくちゃね。)真紀は早智子にウインクを送った。

 「あ、そうだ。友香ちゃんってさ、高校時代にバレエやってたのよねぇ?ちょっとそこでさ、『Y字バランス』っていうの、やってみてよ。」
真紀にウインクを返した早智子は、悪戯っぽい思いつきに眼を輝かせて言った。

 「・・・なっ、な、何をっ・・・」
早智子の言葉に、友香は思わず絶句した。それは、全裸のままでで片足を大きく開いて持ち上げろ、と言っているのと同じだ。いくら何でもひどすぎる、だけどここで断ったら・・・ホワイトボードを外される恐怖に、友香の歯はカチカチと鳴っていた。

 一方、野田達は大喜びだ。あの、社員全員の高嶺の花だった松本友香の恥辱ポーズを間近で見られるのだ。こうなったら、段取りは違うがホワイトボードも取ってしまおうか・・・男達は、あまりの刺激に我を忘れそうになっていた。その、ぎらぎらした眼を見て、友香は直感的に身の危険を感じた。

 しかしその時、思いがけないことが起きた。
「失礼しまーす。」
という声と共に、いきなり撮影室の扉が開いたのだ。若いOL二人が飛び込んで来て辺りを見回し、ばつが悪そうな顔になった。
「あ、あれ、友香ちゃん、何してるの?」
ホワイトボード越しではあるが、肩と太もも以下が露出した友香の姿に、二人とも眼を丸くした。

 「あ、洋子、昌子。あ、あのね、ちょっと、新しい制服の撮影をしていたの・・・」
こっちへ歩いてきそうな同期の二人に向かって友香は慌てて声を掛けた。(い、いやっ、どうしてここに来たの・・・)友香はパニックになりそうな頭を必死に回転させた。
「い、今着替え中だから・・・どうしたの?」
(お、お願い、来ないで!)かっちりしたスーツ姿の秘書課の二人を前にして、友香は必死に祈った。自分だけ全裸、というのはあまりにも惨めだった。

15歳の女王様に至福の調教されたことを告白します

わたしは45歳名前を仮にマサとします。女の子は愛とします。
「わたしを買って下さい」との書き込みがありメールをしてみました。
何度かメールのやり取りをし、会う事となりました。
メールのやり取りの中で「かなり若いです」と書いていたのですが
若いと言っても18歳くらいかな?と思っていたので、あえて年齢は聞きませんでした。
こちらが45歳と彼女にしたらオッサンになるのでそちらの方が気がかりでしたが
こちらの45歳と言う年齢を気にする事もなく愛は会う事をOKしてくれました。

待ち合わせ当日・・・わたしはかなり驚きました!
可愛い、清楚な真面目そうな女の子が居たのですが「まさかこんな子ではないでしょ?」と思っていましたが、身長、服装等が聞いていた内容と同じなのです。まさか、と思いながらも

マサ「あの、愛さんですか?」と聞いてみるとニッコリして
愛「はい、愛です。マサさん?」というではないですか!年の頃はどう見ても中学生です。

マサ「若いって聞いていたけど、、、びっくりした」と言うと
愛「わたしではダメですか?」と聞いて来ました。
マサ「ううん、良いですけど・・・」

愛は可愛い顔をしていたし、清楚で清潔感もあり
こちらが気を使うほどです。ただ年齢が若過ぎるので、、、少し迷いましたが、
可愛さに負けて マサ「行きますか?」愛「うん」となりホテルへ・・・・
普通に話をしていても屈託のない笑顔で本当に可愛い子です。
(何でこんなに可愛い、普通の子が、、、)とも思いましたが
携帯代が足らない、とかお小遣いが少ない、などと話していました。

ホテルに着き少し話をしてシャワーへ
わたしが先に入ってベッドでいると愛がシャワーから出て来ました。
(こんなに可愛い子を今から抱ける)と思うとムスコがムクムクと・・・・
愛は躊躇なくベッドのわたしの横へ入って来ました。
すると!何と自分からわたしのムスコへ手を、、、そして胸を舐めて来たのです!
わたしは え?と驚きました!かなり慣れた手つきで責めて来たのです。
愛「わたしね、してあげるのが好きなの」とニッコリと微笑みフェラもして来ました。
わたしはかなり感じやすく、M気もあるので思わず「あ、ああ、、、」と声を出してしまい
愛がそれを聞いて余計に責めて来たのです。
わたしはかなり感じてしまい、声を抑える事が出来ません。
すると今まで屈託のない笑顔だった愛が、少し小悪魔的な笑顔になりこう言ったのです。
愛「マサさんって、Mでしょ?」 わたしが黙っていると
愛「正直に言って、Mでしょ?わたしのような小娘に責められて喜んでいるMでしょ?」ときつく言って来たのです。

愛「15歳の小娘にされて喜んでいるM男!」と言葉責めです。
さらに「変態オヤジ!」「キモイ!」とさらにエスカレート!
恥ずかしながらわたしは感じてしまい、「はい!Mです!」と言ってしまいました。
それを聞いた愛は「わたしね、マサさんのようなオヤジを奴隷のようにしたいの」と
可愛い顔からは想像も出来ないような事を言って来たのです。
その日は15歳の中学生に良いようにされ、本当に感じてしまいました。
単純にテクニックではもっと年齢、経験の多い女性にはかないませんが
なんと言っても15歳!その若さにやられました。

愛「マサさんの事気に入ったから、これから時々会う?」と言って来たので、わたしは
「はい、お願いします!」と言ってしまいました。

それから現在までの約2カ月半で9回ほど会いました。プレイはエスカレートして行き
今では完全に愛の奴隷、ペット状態ですが幸せです。
若いピチピチの愛の体の隅々を奉仕している時は本当に幸せです。
どこを舐めて美味しいのです。

しかし見た目は清楚で清純な可愛い子がSとは・・・本当に嬉しい驚きです。
最近では愛のおしっこも飲ませられています。
・・・ただ当時は年齢が15歳だったので淫行で捕まらないか、、、それが心配です。

『AKBと×× パロディストーリー』?NMBversion

LaZoo
舞台が照らされ、伴奏が流れる。
スタッフは電池式の器具と自分の端末から音楽を流していた。
伴奏の三味線の音が響く。彼らを時代を超えたステージへ誘うように。
曲が始まった。

NMB48『絶滅黒髪少女』(20117/20)

ケンコバ『おぉ!』

君はどこの誰なのハッとする清純
みんなの視線集めて海の家まで歩く
シュワシュワ石鹸の
泡みたい白いさざ波
砂浜けがれを知らないまま
サビ
絶滅の危機黒髪少女よ
Oh!守りたい
絶滅の危機黒髪少女よ
Oh!保護したい
やっと出会った(やっと出会った)
黒髪少女よ

一同は時代を超えたLIVEに聞き入っていた。
橋健『これじゃ、我が見たものとは。』

僕は君に夢中さずっと追いかけたよ
写真を撮っていいかなちょっと感動してる
ピュアピュア誰だって
生まれたその瞬間も
いつしか大人になって変わる
サビ
天然記念物清楚な少女よ
Oh!保護したい
天然記念物すっぴん少女よ
Oh!珍しい
茶髪全盛(茶髪全盛)
奇跡の少女よ

間奏

再びステージは暗転。
ケンコバ『何が起こるのじゃ?』

再びライトアップ。
あのTMレボリューションのような黒のセクシーな感じの衣装になっていた。
ケンコバ『うおぉ!!』

サビ
絶滅の危機黒髪少女よ
Oh!守りたい
絶滅の危機黒髪少女よ
Oh!保護したい
やっと出会った(やっと出会った)
黒髪少女よ

中々いないよ黒髪少女よ
Oh!滅びゆく
絶滅の危機黒髪少女よ
Oh!日本の美
守ってくれよ(守ってくれよ)
黒髪少女よ

最後はみんな頭を下げる。
一同拍手。
ケンコバ『見事じゃ、天晴れ!』
彩姉『こんなとこで出来るなんて、ホンマ夢みたいや。』
橋健『ここで会えたも何かの縁じゃ、時を超えたんじゃ。』
時代を超えたLIVEを披露した後なので、メンバーも夢心地だった。
メンバー一同はケンコバ達に別れを告げ、タイムスリップした時と同じ場所に向かった。
そして、来た時と同じようにダイブした。

平成大阪難波
時間の流れは1日が経つ程ではなかったが、時刻は深夜0:00を廻った。
彩姉『ぷはぁ!』
岸に上がって、何人か引っ張り上げた。
菜々『ハァハァ、って夜やん!』
深夜0:00なので終電逃した。
スタッフ『みんなおるか?』
点呼で確認し、全員無事に帰って来れた。
りぽぽ『ホンマにあったんやな…。』
りかにゃん『今何時?』
りいちゃん『オヤジ。』
スタッフ『0:20や。終電終わった。』
帰りの足が無い。
現実に気づいた一同、当時(2011)はメンバーの大半は学生なので学校に影響する事態。
幸い、次の日は日曜日。
スタッフ『明日は日曜日やし、今日は俺ん家泊まれ。』
一同とスタッフは帰路に着いた。
その頃
ケンコバ『良い出会いじゃったな。』
橋健『はい。』
戦国と平成、侍とアイドルこの時代を超えた数奇な夢物語
素敵な出会いがありましたとさ。
めでたしめでたし。

『AKBと××パロディストーリー』?NMBversion

「狂うかと思った・・・」隣に住む夫婦とスワッピング 20センチ巨根で隣の奥さんをイカせまくる

俺は28歳のサラリーマンで、大学の頃から付き合っていた真美と2年前に結婚した。
ついこの間、双方の親から多少の援助もあって小さいながらも戸建ての家を買った。

真美は26歳でちょっと人見知りなところが可愛らしい、黒いロングヘアーが似合う清楚な感じの嫁だ。芸能人で言えば、宮崎あおいが近いかもしれない。

仕事はそれなりに忙しいが、まだ子供もいない事もあって二人で楽しく過ごしていた。
始めたばかりのゴルフもお互い上達してきて、結構頻繁にラウンドしている。

俺は、たまたま時流に乗った会社に勤めていてそれなりの収入もあり、嫁も元々の趣味を生かした内職のようなこともしていて、生活は比較的楽なものだった。

夜の生活は、付き合いだしてから8年近く経過しているのでそれほど多いわけではないが、あるきっかけがあるとやる感じだ。

あるきっかけとは、隣の夫婦がセックスをすることだ。

建売りの小さな家なので、2階の寝室が隣り合っていて壁と壁との間が狭く、隣の夫婦がセックスをすると、わずかに奥さんのあえぎ声とベッドがきしむ音がする。

隣の夫婦は、32歳の旦那さんと30歳の奥さんの組み合わせで、自営業という話をチラッと聞いた記憶がある。
旦那さんは正人さんといって、社交的でいつも日に焼けた肌と白い歯が印象的なイケメンだ。家の外で会ったりすると、挨拶とともに色々とフランクに話しかけてくる。

奥さんの奈保子さんは、ショートカットのちょいきつい感じのする美人さんで、旦那を尻に敷いている感じだ。顔はそこまで似ていないが、江角マキコのような雰囲気だ。

いつもホットパンツやミニスカートなどの、結構露出の高い格好をしていて、上もかなり胸元が開いている服を着ているので、でかい胸の谷間が見える。おれは密かに奈保子さんを見かけるのを楽しみにしている。

嫁が組曲というか、宮崎あおいというか、ロングのスカートにアースカラーの上着、みたいな感じなので、余計にそういう刺激的な格好に目が行ってしまうのだと思う。

今日も嫁と一緒に風呂に入って、少しビールを飲んで寝室のベッドに二人で寝転がっていると
「あ・・・  ん・・・  はぁ・・・」
と言うかすかな声が聞こえ始めた。併せて、ギシギシベッドがきしむ音も聞こえてくる。

「やってるね・・・」
俺がぼそっと言うと
「ホントだ・・・」
顔を赤らめながら嫁が言う。

もっとよく聞こえるように俺が窓を開ける。
二人で黙ってしばらく意識を集中して聞いていると、
「あっ!  はぁ・・  はっ!  あぁぁっ!  そこぉ!」
などという声が聞こえてくる。もう、けっこうなボリュームであえぎだしている。

ここまで聞こえてしまうのは、奈保子さんの声がでかいからなのか、壁が薄いからなのかわからないが、顔見知りの人のあえぎ声はとにかくメチャクチャ興奮する。
それは真美も同じようで、
「あっくん・・・  凄いね・・・」
そう言いながら抱きついてくる。

「どうしたの?興奮しちゃった?」
そう言いながらキスをすると、嫁の舌が飛び込んできた。すっかりと火がついてしまっているようで、激しく舌を絡めてくる。

隣からは
「あっ!あっ!だめぇ・・・ イキそう・・・ あぁぁっ! イッちゃうよぉ!」
と奈保子さんの声がする。
奈保子さんは、ショートカットの髪型によく合った男っぽいサバサバした感じで、普段はメチャメチャ旦那さんを尻に敷いている感じだ。だけど、セックスではこんなに可愛らしい感じになってしまうんだなぁと思うと、興奮がより高まった。

嫁とキスをしながらパジャマを脱がしていく。清楚な感じの見た目のとおり、普段のセックスでは受け身一辺倒の嫁だが、こういう感じで始まったときは積極的になり、俺にパジャマを脱がされながら俺のチンポを握ったりさすってくる。

嫁を裸にして、その小ぶりな胸を揉み乳首を舐めたりすると
「あぁ・・・ ん・・ ん・・・  んっ!  あっ!」
などと吐息が漏れ出す。嫁は、普段のセックスではほとんどあえぎ声を出さない。必死で我慢しながら吐息が漏れていく感じだ。「声だしな」などといつも言うのだが、恥ずかしくて駄目だそうだ。

「いい? イってもいい? あぁぁ・・・凄いよぉ・・・ もう駄目・・・ ナオおかしくなるっ!」
奈保子さんは、自分のことをナオと言うんだなと思いながら、こんなにセックスの時にあえぐ奈保子さんを少しうらやましいと思った。

「ほら、奈保子さんイクってさ」
そう言いながら乳首を軽くかんだりすると、俺の頭を両手でキューっと押さえながら
「はぁ・・・あ・・・  んっ! んっ! あっくん・・・ して・・・」
真美もかなり興奮しているようで、もう我慢できないようだ。

下に手を伸ばし、アソコに触れるともう十分すぎるほど湿っている。そのままクリを触ると
「あっ! だめぇ・・・  もう・・・  あっくん・・・入れて欲しい」
控えめな声で、恥ずかしそうにそう言う嫁。俺もたまらなくなり、すぐにゴムを着けて挿入する。

「ぐぅぁ・・ あっくん・・ 大きい・・・ あぁっ! ん!  奥に当たる・・ はぁ!」
嫁は必死で声を抑えているが、結構大きめな吐息になってきた。俺は特にイケメンではないが、チンポだけは大きい。20cm近くあり、太さも缶コーヒーくらいある。

「ほら、窓あいてるから聞こえちゃうぞ」
そうささやくと、キューーーーーと膣が締まる。
「あっくん!窓締めて! あぁっっ! ダメ! んっ!  んっ!」
かまわずに腰を振ると、真美は眉間にしわを寄せながら、必死で声を我慢している。
それでも
「んっ! ハッ! ハッ! あぁぁっ! 太い・・・ あっ!」
などと、ボリュームが上がってくる。

さすがに聞こえてしまうかな?と思いながら、キスで口をふさいでキスしたまま腰を打ち付けていく。
もう、くぐもったうめき声しかしなくなるが、奈保子さんのあえぎ声が頭をよぎって、俺もあっさり限界が来た。

キスしながら、何も言わずに真美の中で果てた。
そして、抱き合いながらしばらくぐったりとして
「真美、奈保子さんの声聞いて興奮してたね?」
そう言っていじめると
「だってぇ・・・  あんなに声出してるんだもん・・・」
恥ずかしそうに言う。

「真美ももっと声出したら?もっと気持ちよくなるんじゃん?」
「無理だよぉ・・・ あっくんに恥ずかしいの聞かれたくないもん。嫌われちゃうもん」
可愛すぎて死ぬかと思った・・・

真美と付き合う前はそれなりに遊んでいて、この大きなチンポのおかげで結構いい目を見てきた。
経験の浅い子は始めは痛がったりするが、それなりに回数を重ねると狂ったように感じて虜になってくれた。
失神したり、よだれを垂れ流したり、ハメながら潮を吹いたりする子もいた。チンポの比較で彼氏と別れた子もいた。

そんな中知り合った真美は、いつまでたっても必死で声を出すのを我慢していて、理由が俺に嫌われたくないからという、たまらなく可愛いものだった。そんなこともあって、それまでとは逆に俺が真美に夢中になり、結婚にまで至った。

ただ、未だに真美をよがり狂わせることは出来ずにいたが、子供でも産めば変わるかな?くらいに思っていた。

ふと嫁を見ると、下腹部を少しさすっていて、
「真美、痛かった?」
「ううん。違うよ。あっくんの大っきすぎるから、まだ入ってるみたい・・・」
そんな風に言うが、ちょっと痛いみたいだ。次は優しくしようと思っても、挿入してしまうとついつい激しく突いてしまう。反省した。

そんな風にセックスをした次の日なんかに、ばったりとお隣さんと会うと何となく照れくさかった。
こうしたちょっとしたスパイスもあって、夜の生活も満足していた。

相変わらずお隣さんとは挨拶をしたり、少し世間話をする程度の間柄だったが、急速に関係が近づく出来事があった。

いつものように二人でゴルフ場に行ったとき、たまたま組み合わせになった同伴者が、お隣夫妻だった。
「あれ?あっくんじゃん!真美ちゃんも!」
相変わらず馴れ馴れしいというかフランクな口調で真人さんが言う。
「あっ!正人さんと奈保子さん!」
こちらも二人ともびっくりした。

話をすると、よく二人で回っているそうだ。偶然に驚きながら、一緒に朝食を食べた。もちろん、お隣さんと一緒に食事をするのは初めてだ。

「真美ちゃん、そのウエア組曲でしょ?可愛いね!」
「えっ!よくわかりますね!ありがとうございます。」
人見知りな嫁も、ウエアを褒められて嬉しそうに食いついている。
「俺のも組曲だからさ、わかったんだよ。それにしても似合ってるね。宮崎あおいより可愛いよ!」
女慣れしすぎな感じだが、イケメンな正人さんが言うとしっくりくる。※ただしイケメンに限る、というヤツそのままな感じだ。

「コラコラ!隣の奥さん口説かないの、あっくんもあきれてるでしょ?」
奈保子さんが上から目線で言うが、夜はあんなに可愛いくあえぐのにと思うと、こんな状況で勃起してきた・・・
「いやいや、あきれてないです!嫁褒めてもらって嬉しいです!でも、奈保子さんも凄く可愛いというかセクシーなウエアですよね。メチャ似合ってます!」
奈保子さんは、ゴルフウエアによくある巻きスカートの偽物ミニスカートではなく、本物のミニスカートをはいているみたいで、ほどよく筋肉が感じられる太ももも肉感的でたまらなかった。
上は、ゴルフウエアなのにこんなに胸元が開いているヤツがあるんだなぁ?と、感心するほど胸元が見えているウエアで、ピンクのブラもチラチラ見えて目のやり場に困るほどだった。

「ふふ・・・ ありがとう。若い子に褒められちゃった」
にっこりと笑う奈保子さんは、エロさがあふれ出ている感じだ。2歳しか違わないのに、凄く年上な気がする。
「こいつ、ゴルフなのにこんな格好で、露出狂でしょ?」
正人さんがニヤニヤしながらそう言ってからかう。
「なに言ってんの!あんたの好みでしょ!」
「ごめんごめん!」
こうやって見ていると、正人さんは本当に尻に敷かれている感じだ。

奈保子さんが、突然俺の二の腕をつかみながら
「やっぱり!凄いよね!見てて、そうじゃないかなぁとは思ってたけど、相当鍛え込んでるよね?」
かぶせるように、正人さんが俺の胸を拳で軽くたたきながら、
「うはっ! 凄いな、これ?」
そう言って驚いた。

俺は、趣味で筋トレをしているので相当マッチョだ。いわゆる細マッチョではなく、脱ぐと、たいていキモイとかボディビルダーなの?とか言われる感じのマッチョだ。
「そうなんですよ、あっくん無駄に鍛えてるんで暑苦しいんですよ。家にもバーベルとかいっぱいあって、床抜けるんじゃないかな?って心配なんです!」
嫁がそう言うと、二人とも笑った。

「でも、私は好きだなぁ・・・  なんか、男らしいし、守ってくれそうじゃん?」
奈保子さんがそう言ってくれる。
「でも、刃物には勝てませんよ」
嫁が反論する。そんなに否定しなくてもいいのに・・・

「そうだよねぇ。逃げるが勝ちだもんね!」
すかさず正人さんが同調する。

「ありがとうございます。まあ、盆栽みたいなもんですよ。自己満足です。」
俺がそう言ってこの話は終わった。これだけのやりとりで、奈保子さんにものすごく好感を持ってしまった。

そしてラウンドが始まると、正人さんがものすごくうまいのに驚かされた。
飛距離は俺のほうが圧倒的に出るのだけど、結局彼がスコアでは上回る。結構真剣にやったけど、結局スコアでは大差で負けた。

嫁と奈保子さんは同じくらいの腕で、スコアもほとんど同じだった。

負けた言い訳ではないが、奈保子さんがいわゆるアンダースコートとかではなく、普通の下着を着けていて、打つときとか、カートに乗るとき、パットのラインを読むときに、チラチラとピンク色のパンツが見えていた。
それが気になってしまったことも事実だ。

ラウンド中は、歳も比較的近いこともあってか、凄く楽しかった。いつもの、誰と回るかわからない組み合わせになるゴルフでは味わえないフレンドリーなゴルフで、あっという間に時間がたった。

正人さんが、やたらと嫁を褒めるのがくすぐったい感じだったが、嫁は嬉しそうに笑っていた。

そして、せっかくだからと、帰りに夕ご飯も一緒に食べようという話になって、レストランを決めて待ち合わせた。
移動の車中、嫁は
「あっくん、奈保子さんのスカートの中ばっかり気にしてたでしょ!」
うわぁ・・・気がつかれてたのか・・・  そう思いながら、
「えっ! そんなことないよ! 真美も正人さんに褒められて嬉しそうだったじゃん!」
「それは・・・  褒められて嬉しくないわけないよ。  っていうか、ごまかさないの! あっくんは真美だけ見てればいいの!」

可愛くて死にそうになりながら、
「じゃあ、真美もミニスカはいてよ!」
「う・・・  わかったよ。  でも、もう見ちゃダメだからね!」
話から考えると、真美はまたお隣さんと回るつもりらしい。もちろん、大賛成だが、真美も正人さん気に入ったのかな?と、少しだけ不安になった。

レストランで食事を始めると、正人さんと嫁がワインで、俺と奈保子さんがジンジャーエールだ。
車と言うこともあってだが、俺は基本的に飲まない。
「奈保子さんは普段も飲まないんですか?」
嫁が聞くと、
「そうよ。お酒は苦手なの。」
「じゃあ、あっくんと同じですね!」
「そうなんだよね。コイツ飲めないから、ちょっと寂しいんだ。」
正人さんが言う。
「じゃあ、今日は私が付き合いますよ!」
真美がこんなことを言うのは珍しい。俺が普段付き合わないので、それなりに寂しい思いをさせていたのかな?と、反省した。

ある程度食事も進み、正人さんと嫁もほろ酔いになってきた。
奈保子さんが、
「私も結構鍛えてるんだよ。」
そう言って、俺の手を取り二の腕を触らせる。奈保子さんは、力こぶを作る。思いの外しっかりした力こぶで、驚いた。
「凄いっすね!ホント、鍛え込んでるじゃないですか?筋トレしてるんですか?」
驚いてそう聞くと
「そうだよ!ゴールドジム行ってるんだよ」
「えっ!○○○のところのですか?俺もそこです!」
「ホント!?見たことないよね? あ、そっか、私昼間だもんね。」
「俺は夕方ですからね。でも、驚きました。」
そう言って、トレーナーのことや、筋トレ器具の話で盛り上がった。それを正人さんも嫁もあきれた顔で見ている。

「コイツ、筋トレマニアなんだよね。」
正人さんがあきれながら言うと
「女性で珍しいですね。あっくんは筋トレばっかりで、私が美術館とか誘っても乗り気じゃないんですよね・・・ デートも体動かすヤツや、スポーツショップとかばっかりで・・・」
「○○○展?」
ぼそっと正人さんが言う。
「えっ!そうです!どうしてわかったんですか?」
「そうなんだ・・・ わかったとかじゃなくて、俺が行きたいと思ってるヤツ言っただけだよ。」
「そうなんですね!よく行くんですか?」
「ちょくちょくね。でも、ナオがこんなだから、一人で寂しくね。」
「うわぁ!  一緒ですね!」
「今度行く?」
「ホントですか!」

なんか、あっさりとデートの約束している・・・

「ちょっとぉ・・・  嫁の前でなに口説いてるの?バカか!」
奈保子さんが食いつく。
「ごめんごめん、4人で行こうよ!」
正人さんが慌ててそう言う。
「いや、興味ないし」
奈保子さんがつれなく言う。

「そうだ!じゃあ、こうしようよ。今度の土日、2日だけパートナー交換して見ようよ!あのテレビみたいにさ。」
正人さんがとんでもないことを言う。たしかに、テレビで夫婦を交換するヤツをやっている。お互いの不満がそれによって解消されて、ラブラブに戻るという話が多いヤツだ。
「えっ!?」
俺と嫁が驚く。
「いいね!そうしようよ!」
奈保子さんは超乗り気だ。

「2日って、泊まるって事ですか?」
俺がそう聞くと、
「テレビもそうじゃん」
正人さんがさらっと言う。

「それは、ダメですよぉ・・・」
嫁がそう言う。
「どうして?」
正人さんと奈保子さんがユニゾンで言う。
「だってぇ・・・  ナオさん綺麗だし・・・  あっくんナオさん気に入ってるみたいだし・・・  心配です。」
モジモジとそう言う嫁。

「ホントに可愛いこと言うねぇ。あっくんのこと超好きなんだね。」
正人さんが言う。
「考え過ぎよ。 たまにはいい刺激になって、あっくんも真美ちゃんにもっと気遣いできるようになるかもよ?あのテレビみたいに。私が変なことするわけないでしょ?」
奈保子さんが諭すように言う。

結局押し切られて来週の土日に実行することになった。

それが決まってからの5日間は、そわそわと何となく落ち着かない感じで、嫁もそんな感じだった。
水曜の夜、いつものようにベッドに入ると、嫁が抱きついてきて
「あっくん・・・  今日から毎日するからね・・・」
そう言ってキスをしてくる。激しく舌を絡めながら、
「いっぱい出しておけば、変な気持ち起きないでしょ?」
本当に可愛くてたまらない気持ちになる。

そして、嫁にむしゃぶりついていつものようにセックスを始めると、
「あぁぁっ! 大きい・・ あっくん!  凄いよぉ!  はぁ! はぁ!  あっ! あぁぁぁっ! あっくん!  私だけぇ・・・」
いつもとは比較にならないほど声が出ている。夫婦交換する前から、こんなにも良い影響が出るなんて、驚いた。嫁なりに、奈保子さんに取られないように必死のようだ。

俺も正人さんに取られないように夢中で腰を振ると、
「あっ! あっ! あっくん!  あっくん!  愛してる!  あいしてるよぉ・・  はぁぁぁっ! ふわっぁ!」
そして、嫁の中でぶちまけた。ゴムを外して処理をした後、腕枕でイチャイチャしていると、隣からもあの声がする。

そっと窓を開けると、
「あっ! だめぇぇっ!  そんなこと言わないでぇ! あぁぁっ!」
奈保子さんの可愛らしい声がする。
「ほら、あの筋肉にメチャメチャにされたいんだろ? 荒っぽくされたいんだろ?」
正人さんの声まで聞こえる。もしかして、向こうも窓を開けているのかな?と思うほどだった。
「そんなことないもん! あぁぁ! ハッ!  ハッ! ダメ・・だ・・・ イク!  イッちゃう!いい?イっていい?」
「じゃあ、言って見ろよ。あの筋肉に犯されたいって。」
「あぁぁっ! はい! あの筋肉にメチャメチャにされたいです! あっくんに犯してもらいたいです! あぁぁ! あぐぅぅ! イクイク! イクぅっ!」

話の内容を聞いて、心臓が壊れそうなほど高鳴った。同時に、こんなの嫁に聞かれたらヤバいなと思いながら振り返ると、嫁はスヤスヤ寝息を立てていた。
ホッとしながらそっと窓を閉め、隣に滑り込んで寝た。

その夜、奈保子さんをバックでメチャメチャに突いている夢を見た。

そして、言葉のとおり嫁は木曜日も金曜日も自分からセックスをしてきた。しかも、木曜日は夕ご飯前にキッチンでもして、夜もした。金曜日は夜に結局3回もした。

「これだけ出しておけば、大丈夫かな?明日の朝もお口でしてあげるからね」
笑顔でそう言う嫁は、可愛い中にエロさも混じっていて最高だった。これだけ愛してもらえれば、他に何もいらないと思えた。

そして朝、モゾモゾする感じに目が覚めると、嫁が口でしていた。こんなのは、今までで初めてで、嬉しくてたまらなかった。
あっけなくイクと、嫁はティッシュに出しながら、
「これで大丈夫! 変なことしちゃダメだからね!」
笑顔でそう言われた。
「真美こそ変なことするなよ!」
「私はあっくんしか見えてないもん・・・」
嬉しいなぁと思った。


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