萌え体験談

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温泉

混浴で出会った女性のお尻を開いて匂いを嗅ごうとした

あれは山形の山間部の宿でのことでした。
仕事でかなり遅くなったため、宿を探していたところ客先にその宿を紹介してもらい
夜10時頃チェックインを済ませた。
平日ということもあり、自分の他に客は2組だけということだった。
夕飯はすでに終わったということだったが
女将の計らいでおにぎりを出してもらい
腹も膨れたので疲れをいやそうと11時頃風呂に行った。
そこで気がついたのだが、風呂は混浴となっており
7時から9時までが女性専用タイムということだった。
夜遅かったので特に気にすることもなく浴衣を脱ぎ入口の戸をあけると
22?25歳ぐらいの女性が入っていた。
その女性が動揺しているようだったので
「またあとで来ますね」と声をかけ出ようとすると
「あぁ、大丈夫です。少し驚いただけですから・・」
と言うので、再び入口を閉め体を洗い湯船に入った。
その女性は恥ずかしいのか風呂から上がりもせず入っていた。
湯船に入ってわかったのだが、恥ずかしいのではなくお湯がぬるいのだ。
「ぬるいですね」などと話しかけると
「私には長湯ができて丁度いいです」という返事だったので
仕方がないので雑談でもしながら自分も長湯を楽しんだ。
小一時間頃入ったころにその女性がそろそろ上がりますというので
見ていたかったが失礼かと思い、上がるまで目をそらしていた。
すると、バチーンという音がしてその女性が床に倒れてしまった。
私も気が動転して少しの時間見ていたが
これはまずいと思い、その女性に駆け寄り声をかけたがうんうん唸っており
苦しそうだ

湯船では薄暗いのと離れていたためわからなかったが
顔は菊池桃子(ちょっと古い)に似ていて、スレンダーな体形だ。
その女性は立ち上がろうとするが立ちくらみがするのか
再び床に四つん這いの状態で倒れこんだ。
その時にひざを打ったのか、ひざをけがしてしまい
片ひざを抱えて体育座りのような恰好で塞ぎこんだ。
そのとき、不謹慎と思いつつ足の開いている股間を見ると
更衣室の電気に照らされて見える。
女性のあの部分がはっきりと見えた。
その部分は水にぬれた薄い陰毛が岩のり状に張り付いていたが
割れ目の部分に毛はなく、少し着色したびらびらの中央に
サーモンピンクの薄い割れ目が見えた。

どうやらぬるいとはいえ、長時間温泉に入っていたため湯あたりをしたらしい。
膝から少し血が出ていたので、洗い流そうと思い肩を貸して
洗い場まで連れて行こうとするがフラフラで歩けない。
その際にスレンダー体形の割に大きめのおっぱいが
自分の脇に押し付けられてプルプルしてる。
男として理性が飛びそうだったが、けがをしている女性相手なので
なんとか持ちこたえ、椅子に座らせた。
「大丈夫?」
と問いかけるが、意識がもうろうとしているのか、言葉にならない。
とりあえず、自分のタオルを水で冷やし首にかけてあげた。
(この方法が良いかどうかはわからないが・・・)
ひざにシャワーをかけ、にじんだ血を洗い流した。
また、倒れた時にゴミや砂のようなものが付いていたので
それも洗い流そうと思ったが、シャワーだけでは取れないため
手を使って脇腹の当たりやお尻周辺を洗ってあげた。
その女性に肩を貸して更衣室まで連れて行こうとしたが、男女別の更衣室なので躊躇した。
でも、このような事態なので意を決して女性用の更衣室をあけ
洗面台の前の椅子に座らせたが、力なく崩れ落ちそうになったので
仕方なく、床に仰向けに寝かせた。
改めて見ると、均整のとれた体とその童顔のギャップに理性が飛んだ。

体を拭こうと思い、タオルで首から徐々に拭いていき
胸は躊躇したが、理性には勝てずその張りと柔らかさを堪能しつつ
乳首あたりを拭いた時に、少しビクッとなったのを見ていたずら心が湧いてきた。
「大丈夫?」などと何回も声をかけつつ左右の乳房や乳首を入念に拭いてあげた。
そのたびにビクッとするのには少し笑ってしまった。
まだ、意識がもうろうとしているのかぐったりしている。
さらにお腹や背中を拭いてあげ、さて問題の下半身である。
お湯で濡れた陰毛を拭いてあげると
その薄い陰毛が逆立ったようになっている。
そのためか陰部が丸見えである。
浴室で見たときより幾分びらびらが出てるように思われたが気のせいかもしれない。
そこも拭かなくてはいけないため、少し足を開き、タオルをあてて拭きとった。
その時も体をビクンとしたが相変わらず意識はもうろうとしているようだ。
あくまでも介抱していることが前提のため、無茶なやり方はできない。
陰部を拭いたタオルが汚れているか確認するため、匂いを嗅いだところ
温泉のにおいとは別の匂いがした。
お尻側も拭くため、体を横にしてお尻の割れ目や臀部も拭いてあげた。
お尻の穴を見るのは自分の子供に座薬を入れて以来久しぶりであるが
何ともかわいらしいその菊穴を見てにおいをかぎたくなった。
後ろ側に回って足を開き、お尻を開いて匂いを嗅ごうとしたとき
更衣室の入り口側で女性(おばさん)の笑い声がしたので
悪いことはしていない?がその子を置き去りにして浴室へ出て
男子更衣室へ隠れた。

同年代の男のが水着を着ていたのに私は全裸

女の私が、ちょうど中学1年になった4月の終わりごろに、田舎の温泉に両親と一緒に遊びに行った時、水着着用の温泉でとても恥かしい思いをしました。
ちょっと長いけどメチャクチャ恥ずかしかったので、思い切って書きます。
すみません。

そこは川一帯が温泉のようになっていて、水着着用のところでしたが、水着を着ないと入れないのではなく、水着の親たちに混じって子供たち(園児や小学校3、4年生くらいの子など数人いたのですが)は全裸で、河原などで遊んでいました。

自分も早く温泉で遊びたかったので、さっそく近くの貸水着屋のところで水着を借りに入ったのですが、大人用のしかなく、子供用などはありませんでした。

この温泉は、どうやら子供は裸で入るのが当然だったらしく、しかも当時の自分は体が小さく、心も幼稚だったので、見た感じ、やや大きな小学校4、5年生の女の子くらいに見えてもおかしくなく、お母さんも「どうせここまで来たから入ろう。子供はみんな裸だよ。」と説得され、結局、自分もハダカになるのはほとんど抵抗無かった(精神的にもかなり幼かった)ので、まーいいや、って感じで服を脱いですっぽんぽんになり、水着のお父さんとお母さんと、すっぽんぽんの自分の3人で脱衣する所から河原に下りていきました。

そのとき少しでも自分が ”小学校4、5年の子供” に見られるように、わざとお母さんとお父さんの間に入り、両手をつないでもらい河原を歩きました。
(時間的にも次の場所へ移動するのに余裕があったので、幼い私がダダをこねて1時間ここで遊んでからほかの所に行くことに決めていました。)

その時、とんでもない事が起こりました!。
やや離れた別の脱衣する大きな小屋みたいな所から中学生と思われる男女の集団が出てきたのです。

とーぜん全員水着着用!!

どうやら地元の学校の子たちで、授業か、レクリエーションか何かで、先生同伴でこの温泉に入りに来ているらしいのです(多分)。
この子たちの水着には゛○○中学1年゛という文字が書いてあるのが見え、中学1年生の子たちだと分かりました。

彼らは、男女2列に並んで、向こうから私たちの方へ歩きはじめました。
自分も両親に手をつないでもらい歩いている途中でした。

その時、心の中で”どーしようか・・・”と非常にあせりました。
なにせ同学年の水着を着た中学生の子たちと、同じ中学1年の ”すっぽんぽんの自分(しかも女の子なのに・・・)” が同じ場所にいたからです(さらにお父さんとお母さんとの間で手をつないで・・・涙)。

もう逃げるに逃げられなくなり、結局、恥ずかしい態度でいたり、下を手で隠したりすると余計変な目で見られると思い、一切隠さず、丸出しの状態で ”自分は全然恥ずかしくありません、まだ見た目は小学校4、5年くらいだし、全然恥ずかしくないよー”っていう感じで(大ウソ!)お母さんたちと歩き、温泉に入りました。

自分が恥ずかしいのを、お母さんたちにも絶対に気づかれたくなかったので、平然を装っていました(涙)。

とにかく恥ずかしい態度を示したら、収拾がつかなくなると思い、お母さんたちも私が“楽しんでいる”と思わせるため、河原で遊んでいた裸の小学校3、4年生たちに近づいて、その子たちとボールで遊んだり、追いかけっこなどをして、゛自分はこの子達の姉妹の一人で、まだ小学生で、はずかしさなど全く感じてない゛と、近くにいた中学生たちに思わせようと゛楽しいフリ゛をしていました(本当は心臓がバクバクいってましたが・・・)。

もう必死で、”楽しいフリ、全然恥ずかしくないよ”っていう態度でいました(涙)。
少しでも体を手で隠したり、またウジウジした態度で入ると゛あの子、恥かしがっているのでは゛と思われてしまうので、裸の小さな子達と同じく、手で体を隠さないように、そしてややおヘソを突き出したような、゛まさに幼稚な子供゛っていう姿勢で、同学年の中学生の子たちに私の胸や下が゛丸見え゛になっても、゛全然はずかしくないよ、だって子供だもん゛ってう態度でいました(帰るまでの約1時間くらいこんな格好で遊んでました・・・涙)。

この1時間はとても長かったです(フーッ・・・)。
このときの体験は、今でも非常に心に残っています(いろんな意味で・・涙)。

今でもこの体験を思い出すと、非常に恥ずかしくなります。
ただ、唯一の希望は、、その時いた中学生の子達がすっぽんぽんの自分を見て、「あの子は小学校4,5年の子、だからハダカでいるんだ。」って思っててくれていたと心から祈ります。
そうですよね、そうじゃないととても・・・(涙)

アヤという彼女を調教して自分好みにした話1

この話は自分の思い出日記みたいなもんで
自分が楽しむために書いてるので
文才もないのであまり期待しないで欲しいが
まぁもしよかったら見て欲しい。

俺にはアヤという彼女がいた。
見方によっては宮崎あおい似の子で、
まぁ見方によってなので広末の真似をするおかもとまりみたいな
そのくらいのクオリティで想像して欲しいのだが。
いやそこまでのクオリティはないかもしれないが。
とにかくカワイイ系の女の子と思って下さい。

アヤのスペックは
身長 155cmくらい
胸はEカップ

まぁロリ巨乳的な感じだな。
そんなに男性経験がある感じでもなく
最初のエッチはめちゃくちゃ恥ずかしがってた。
フェラとかもうまくなかったし、
騎乗位になってもどう腰を動かしたらいいかわからないような。
とりあえずウブでかわいかった。

最初は普通のプレイを楽しんでいたんだけど
だんだんと俺の性癖が我慢できなくなってきた。

一番最初の露出体験を書く。

旅行に行くのが好きで車で1泊2日くらいでいける範囲によく行ってた。
人が多い街中も好きだったが、地方の温泉地も好きでよく行っていた。

その時はその地方の温泉地に行ったわけだが。
まぁのどかでそんなに人もいない。
だけど温泉地だから色々お店もチラホラあるので結構楽しめる。
大体いつも夕方くらいにホテルに着いてから
オススメの居酒屋をフロントの人に聞いて行くのが好きだった。

アヤはお酒がはいると少し開放的になるのかエロくなる。
旅行に来てると特に知っている人に会う確率がないのでということもあるかもしれない。
お酒を飲みながら最初は向かい合って座っているのだが
俺の横に座ってチュウをしたりいちゃいちゃしようとしてくる。

お互いいい感じでエロくなり帰ってしたくなってくると
自然とそろそろホテルに戻ろうかって感じになる。
ホテルに戻り部屋のドアを閉めたらすぐに抱き合ってベロチュー。
服の上からEカップの胸を触ったり、
アヤもジーパンの上から俺のチンコを触ったり。

そのまま抱き合うようにベットに行ってセックススタート。
その日アヤは上がヒラヒラのワンピースに下はジーパンをはいてたので
ジーパンから脱がしてワンピだけにする。
そしてパンツの上からクリを触る。
もうびちょびちょなのがわかるくらい湿ってる。

ふとそこで俺はなぜか「あっ明日の朝飯とか水買ってないや」と
気づいて思わず口に出した。
ベロチューしながら二人で相談。
買い物に行った方がいいけど、でももう性欲がとまんない感じ。
でも、温泉の時間もあるし、結局中断してコンビニに行こうという事に。
俺はチンコビンビン
アヤはマンコぐちょぐちょでのお預け状態。
むずむずしながら行こうかと準備を始めたんだけど、
アヤがまたジーパンをはこうとしたので制止。

「そのままでいいじゃん、人も少ないし大丈夫だよ!」

生足を出す事をすごく恥ずかしがるんだけど
そのときはエロ度も上がって俺の押しに簡単に負けてそのまま出る事に。

いざホテルから出てみるとその格好がこれまでのアヤにない露出度でエロい。
しかもそのワンピは下に何かを着る前提で作られてるワンピなのか
丈が超ミニでお辞儀でもしようもんならすぐにピンクのパンツが顔を出す。

テンションあがっちゃって歩いてコンビニにいくまで
ずっと後ろから抱きしめて胸ももんだりお尻をもんだり。
お尻をもむときに指をマンコの方までのばすと明らかにぐちょぐちょ。

コンビニにつくと、まぁ地方というかレジに30前後の男が1人いるだけで
他にお客さんはいない。
ちょっとボロっとした感じ。

人がいるのでアヤがすごく恥ずかしがってたが手をつないで中へ。
アヤにカゴを持たせて水やらなんやら入れていくのだが
店員に見えないようにお尻をもんだり
スカートをめくったりやりたい放題。
恥ずかしがって慌てて顔を赤らめる姿に
俺のチンコは破裂寸前で我慢汁ダラダラがわかるくらいだった。

コンビニで買い物を済ませてのホテルまでの道のり
俺はもう我慢の限界だった。
ちょっと横の通りに入って抱き上げてベロチュー。
そしてお尻の方からパンツに手をいれて
マンコをクリを刺激。
これまでにないくらいマンコがびちょびちょで
アヤの声も超感じてるのがわかる。

そのまま車の影までひっぱって
パンツを膝上ぐらいまでずらして手マン開始。
必死に声を殺そうとしてるけどもれちゃう感じがまたそそる。

アヤもジーパンの上から触ってくるので
俺はもう片方の手でチンコを露出。
もうカチコチですごい勢いでプルンッと飛び出してきて
アヤも思わず「すごい…」と言った声に俺のエロ度はマックスに。

アヤもうしたい…と一言いって
お尻を突き出させて挿入。
もうね、なんかしらないけど半端ない気持ちよさ。
アヤも手で口をおさえてはいるけど声がもれまくり。

俺はバックで突き上げながらEカップをもみしだく。
でも、生で触りたくなって、
ワンピースだから中に手を入れてブラのホックを外して
生乳を両手でわしづかみにしながらピストン。
もう色んなシチュエーションにテンションがあがってしまって
ワンピースを胸まで露出するように首のところまで一気にめくり上げた。
「いや、恥ずかしい、誰もみてない?いや…」って感じで
恥ずかしがりつつも喘ぐアヤにもう俺はダメだった。

一気に興奮度があがり射精感がこみ上げてきて
いく瞬間に抜いて車のナンバープレートあたりに発射。
びっくりするぐらい勢いよく飛んだ。
アヤはその場にしゃがみこんでぐったり。
少し落ち着いてから
なんだかすごかったねって会話を交わしながらホテルへ。

これをきっかけに俺たちは外でやるのが快感になってしましました。
続きます。

4Pを覗き見

寝取られ話ではありますが、残念ながら皆さんが期待するような
離婚だ!制裁だ!慰謝料だ!という修羅場っぽい展開はありません。
その手の話を読みたい方は、そちら系のスレッドへ移動なさるようお勧めします。

もっとも、いわゆる「寝取られ好き」が読んで共感できる話かと言えば、
それもはなはだ怪しいんですけどね。

去年の秋、友人の田中夫妻と某県の小さな温泉宿を訪れた時の話です。
妻2人は40手前、旦那2人は40代前半と思ってください。

もともと妻同士が学生時代からの親友で、この2人はかれこれ20年来の関係。
ほぼ同時期に結婚したんですが、結婚前にダブルデートしたこともありますから、
私と田中夫妻も十数年の付き合いになります。
最初は「妻経由」の間柄だった向こうの旦那さんと私も親しくなり、
今では男2人で飲みに行ったり、ゴルフや麻雀を一緒に楽しんだりする仲です。

互いの子供に手がかからなくなってからは年に1?2回、
夫婦4人で泊まりがけの小旅行に出掛けています。
去年は「静かな温泉でゆっくりしたい」という、いかにも中年らしい女2人の提案で、
あまり有名じゃない地方の温泉地まで車を飛ばしたのでした。

 ※※ ※※

訪れたのは雑誌の秘湯特集に載ることもない、平凡でさびれた温泉旅館です。
オフシーズンでもあり、私たち以外の客はほとんどが湯治に来た年寄りでした。

たっぷりと温泉を満喫し、地元食材を使った郷土料理を楽しんだ後、
女房たちが買い物に繰り出すのを待って、男2人は温泉街の外れにある飲み屋へ。
キャバクラというより「場末のクラブ」という感じの店で、
女の子の質も都会ほどじゃありませんが、それなりに楽しい時間を過ごせました。

田中さんの旦那は少し飲み過ぎたらしく、宿に戻ると早々に部屋へ引き揚げ。
私は飲み足りない気もしたので、部屋で1人ビールを飲むことにしたんです。

旅館1階の自販機でビールを買っていると、浴衣を着た女が2人、
廊下を歩いていく後ろ姿が見えました。妻の慶子と田中夫人の美沙さんです。
どうやら私には気付いていない様子。声をかけそびれて見ていると、
2人は何やら談笑しながらそのまま建物の奥へと行ってしまいました。

そういえば昼間、仲居さんが裏に露天風呂があると言ってたのを思い出しました。
行ってみたいな、と少し思いましたが、混浴と聞いて遠慮してたんです。
いくら家族ぐるみの付き合いでも、夫婦2組で混浴となると躊躇しますからね。
女2人も同じ考えだったようで、他の客が爺婆ばかりだから
深夜ならかち合うこともないだろうと、連れ立って繰り出したみたいです。

私はふと思い立って、2人の後をそっとつけてみました。
恥ずかしい話ですが、何のことはない、美沙さんの入浴姿を覗くためです。

妻も美沙さんも若い人から「オバサン」扱いされるアラフォーですが、
小柄で肉感的というかぽっちゃり体型の妻とは対照的に、美沙さんは細身で長身。
見た目はどちらかと言えば地味ですが、清楚な感じの美人です。
さすがに浮気相手として見たことはありませんが、ここだけの話、
妻との行為の最中に彼女の乱れ姿を想像して頑張ったことはありました。

別にこっそり覗かなくても混浴なんだから堂々と入っていけばいいのですが、
さすがに気が引けるし、妻の目も怖い。この辺は微妙な距離感ですね。
我ながら変態的だなという自覚はありましたが、酔った勢いもあったんでしょう。
女2人が脱衣所から風呂場へ入るころを見計らい、そっと忍び込みました。

こちらはれっきとした客ですから、覗きの最中に誰かが入って来たとしても
これから入浴するところだと言い訳できる。そんな計算もありました。

 ※※ ※※

露天風呂は旅館の母屋から少し離れた所にありました。
脱衣所は小屋になってて、高さ1メートルほどの囲いで風呂場と仕切られています。
私は身を低くして、囲いの上に並べてある手桶の隙間から中を覗き込んでみました。

裸電球が何個があるだけの薄暗い屋外でしたが、湯船の周辺は結構よく見えました。
5?6人も入れば満員になりそうな小さな岩風呂で、
洗い場にスノコが敷いてあるだけの造り。質素だし大して風情もありません。

残念だったのは、女2人が体にバスタオルを巻いていたことでした。
今さら妻の裸を見たいとは思いませんが、美沙さんのヌードを拝めないのはガッカリ。
それでもタオルからのぞくむき出しの肩や脚のラインはなかなかのものです。
待てばチャンスはあるはずと、私は脱衣所から覗きを続けました。

もう一つ想定外だったのは、風呂場に先客がいたこと。若い男の2人連れでした。
そういえば広間で夕食を取ったとき、すれ違ったような気がします。

「ご一緒していいですか?」
「あっ、いいっスよ?」

女が入って来たからといって、男2人は焦るでも喜ぶでもないようですが、
それでもさっと腰にタオルを巻きました。彼らなりのエチケットなんでしょう。
妻たちが軍艦巻きで入ったのも、先客がいたせいかもしれません。

湯船の外で体を洗う男2人を横目に、妻と美沙さんはかかり湯して湯船へ。
体を洗うときに美沙さんがタオルを外すんじゃないか、と少し期待してたんですが、
あっさり裏切られました。夕食前に風呂に入ったときに体は洗っているわけで、
露天では最初から温まるだけのつもりだったんでしょう。

「あの?、僕らも入っていいっスか?」
「はい、どうぞー」

男2人が体を洗い終え、湯船に入ってきました。

2人が立ち上がった姿を見て初めて気付いたんですが、
どちらも180cmはありそうな立派な体格。体育会にでも入ってるんでしょう。
日焼けした体は腹筋が見事に割れ、胸も上腕も筋骨隆々でした。
なかなか男前ですが、どこか幼さの残る顔立ち。まだ20歳かそこらだと思います。

「どちらから来たんですか?」
「僕らは○○市から…」

温泉にありがちな世間話が始まりました。
私が覗いてる場所から湯船まで10メートルほど離れていた気がしますが、
客も従業員もほとんど寝静まった時間帯のせいか、声はよく聞こえました。

男2人は近くの大学生。体育会で水球をやっている仲間とのことでした。
大学の試験休みを利用し、2人でバイクを転がして温泉を巡ってるそうです。

「ご夫婦で来たんですか? うらやましいっスね」
「まあね、でもフルムーンってほどの年じゃないわよ(笑)」

妻の慶子の声はいつもより大きめ。どうやら酔っているようです。
妻は酔ってもロレツや足取りはしっかりしてる方ですが、
なぜか話し声が普段より大きくなるんですよね。
4人は湯船に浸かりながら温泉談義に花を咲かせてました。

「…でね、そこの露天が最悪だったんスよ」
「そうそう、お湯に何の動物か分かんない毛が浮いてたし?」
「あはは、何それ?(笑)」

学生2人、山奥の秘湯に行った時のエピソードのようです。
しばらく聞きながら、男たちの話し上手ぶりに感心してしまいました。

間を持たせず、時には掛け合い漫才のようなテンポの良さ。
慶子や美沙さんが話すときは適度に相槌を打って「聞き上手」に徹します。
合コンで鍛えたのか、すぐ打ち解けた雰囲気に持っていく話術は見事の一言。
もともと小さな湯船ですが、気が付けば4人、
手を伸ばせば届くくらいの距離に近づいてました。

近ごろの若者には、相手がすぐ近くにいるのに話し掛けずわざわざメールしたり、
口頭でのコミュニケーション能力に問題がある子も多いんですよね。
バブル世代のオジさんからすれば、大丈夫かねという気もするんですが、
中にはこういうコミュ能力の高い子もいると知って、少し安心しました。

「それにしても2人とも、すごい体ね」

男の筋肉美に話題を振ったのは美沙さんでした。2人は少し照れくさそうに
「そうっスか??」なんて言いながら、おどけて筋肉ポーズを取ります。
この辺は無邪気というか子供っぽい感じでしたね。

「触っていい? うわっ、すっごい硬?い」
「ほんと、筋肉で皮がはち切れそう」

ポーズを取る男たちの腕や胸板を遠慮なしに触る慶子と美沙さん。
酒が入っていたせいもあるんでしょうが、女も中年になると恥がなくなるようです。

「でも、奥さんたちだって肌きれいっスよね」
「えー? だめよお。年取ったら弛んじゃって」
「んなことないっスよ。ここのお湯、美肌効果もあるそうだし」
「そうかなあ。確かにスベスベはするよね」

今度は男たちが女2人の肩や腕に手を這わせ始めました。
楽しい会話で警戒心が緩んだのか、妻も美沙さんも平然としてます。

「ほら、首筋なんて俺たちの同級生と変わんないっスよ」
「うまいこと言っちゃって?(笑)」

鎖骨のあたりを撫でられながら、慶子はどこか嬉しそうな様子。
もともとFカップで胸は大きい方ですが、タオルの結び目も少し緩んでる感じです。
それまで特にエロチックな雰囲気もなかったんですが…。

「こんなキレイな奥さんだなんて、旦那さんたちがうらやましいッスね」

互いの腕や肩に手を這わせながら、男の一人が切り出しました。

「見る目あるじゃな?い(笑)、その割に放っとかれてるけどね?」
「冗談でしょ? だって子供さんは留守番で、夫婦2人で来てるんスよね?」
「そうだよ」
「だったら今晩なんて、そのお…頑張っちゃうんじゃないっスか?」
「もう?、君たち考えが若すぎるよお(笑)」

露骨な表現こそありませんが、結婚して十何年もたって子供も大きくなると、
夫婦の営みはぐっと少なくなるんだよ?、と慶子が説明します。
言われてみれば私の「夜の勤労奉仕」も月1回あるかないか。
田中夫妻の夫婦生活は細かく知りませんが、似たようなものみたいです。

学生たちは「へえ、そんなもんスか?」と興味深そうに耳を傾けています。
聞き上手に乗せられたわけでもないんでしょうが、女たちは口々に
「年取るとダメよね?。全然元気なくなるし」
「そうそう、うちの人なんか、もう水平にもならないわ(笑)」
「ちょっと、それリアルすぎよ?(笑)」

聞きながらちょっと調子に乗り過ぎじゃないか、という気はしました。
確かに回数は減りましたし、我慢がきかないというか早くなったかもしれません。
恥ずかしいことですが、その最中に「中折れ」することも何度かありました。
でも、初対面の若い男にそんなことまで話さなくても…。

「信じらんないっスね?。俺だったら連日連発大サービスですよ」
「あはは、若い女の子が相手ならそうかもね?」
「いや、そうじゃなくってですね…」

男の方が恥ずかしそうな様子で少し声を落としました。

 ※※ ※※

念のため書いておきますが、いくら声がよく聞こえるといっても、
言葉の端々まで覚えてるわけじゃありません。
覗いてる角度のせいもあって、細かな仕草が見えづらい所もありました。
ですから会話やディテールは「こんな感じだったかな」という記憶が頼りです。

「そうじゃなくって…て?」
「だから俺、さっきから湯船から上がれない状態なんスよ」

男の1人が少し恥ずかしそうに打ち明けました。要するに勃起しちゃったんですね。
私はすぐ意味が分かりましたが、女2人はピンと来てないようでした。

「???」
「だから、お湯の中でちょっと問題が起きたっつうか…」

ほんの一瞬考えた後、男の言葉の意味を理解した女2人は
恥じらいも見せず「やだ???っ!」「嘘でしょ???っ!」と大爆笑。
ああ、これがリアルな中年女の姿なんですよね。

「いや、マジっスよ」「俺だってそうなんですって」

男2人は口々に焦ったような様子で言い訳。もっとも今にして思えば、
場を盛り上げようと「焦ったふり」をしただけかもしれません。

「あー、思いきって打ち明けたのに、信じてくれないんスね」
「だってぇ???、あははは(笑)」
「じゃあほんのちょっとだけ、大サービスですよ」

男の1人が慶子の手を取ると、そのまま湯の中に持っていきました。
妻は虚を突かれて「えっ?」という感じでしたが、すぐ「わっ」という声。
体がビクッとしたのが私の場所からも分かりました。
どうやら湯の中で、タオル越しに自分の股間を触らせたようです。
もう一人の男も美沙さんの手を取り、湯の中の股間へ。

「すごっ…何これ…」
「ほんと、凄くない…?」

ほんの少し前までオバさん丸出しで笑っていた女2人が、急に静かになりました。

「もう1回触ってみます?」
「う、うん…」

慶子と美沙さん、今度は自分から湯に手を沈めて改めて下腹部を触ってる様子。
ご丁寧に途中でパートナーを交代して、男2人のモノを比べたりしてます。

「むちゃくちゃ硬いわ。それに長いよね。何センチくらい?」
「そんな、測ったことないっスよ」
「でも、すごいよ2人とも…太いし」

測ったことないというのは嘘でしょう。たいていの男は思春期に測りますから。
ちなみに私の計測結果は…まあ日本人の平均というか、少し小さめかもしれません。

ほめられて気を良くしたのか、それとものぼせたのか、男2人は湯船に腰掛けました。
確かに2人とも腰に巻いたタオルの前が大きく盛り上がってます。
当然、妻たちの視線は股間のテントに釘付けでした。

「うわ?、オチンチンってこんなに硬くなるんだねぇ」
「こんな元気なの、随分見てないから忘れちゃってたわ(笑)」

ならばと男たちがタオルをほどき、2人並んで立って勃起した竿にかけて見せると、
女たちは「すご?い」「エッチなビデオで見たけど、本当にできるんだね?」と喝采。
私も若いころ挑戦しましたが、ハンドタオルくらいの大きさなら何とか…でしたね。

「ねえねえ、ちょっとだけ見たいな?」
「いや、それは恥ずかしいっス」
「なによ?、ここまで見せといて減るもんじゃないでしょ??」

ここまで来たら、オバサンどころかオッサンの乗りですね。やれやれ。

「そんなあ、俺たちばっかり、ズルいっスよ」
「そうそう、だいたい温泉にタオル浸けるのもマナー違反だし…」

もしかしたら男2人、事前にシミュレートしてたのかもしれません。
それほど息の合ったやり取りでした。

「えーっ、慶子…どうする?」
「う??ん…」

女2人、目を見合わせて頷くと立ち上がり、
もったいをつけるようにゆっくりと体を巻いたタオルを外しました。

妻の全裸は見慣れたもの。Fカップの胸は少し垂れ気味ですが存在感十分です。
ウエストはそれなりにくびれてますが、ヒップは大きいし太股も立派。
結婚した当初はもう少しスリムだったんですけどね。
グラマー好きの人からすれば、肉感的でたまらないスタイルのようです。
いえ、妻の名誉のため言っておきますが、決してデブじゃありませんよ(笑)。

それより私の視線は、念願だった美沙さんのヌードに向けられました。
着やせするタイプらしく、胸は思ったより大きくてCカップくらい。
ウエストからヒップ、両脚にかけての曲線は想像通りきれいでした。
ただ、肌の張りは妻の方が少し上。皮下脂肪の量が多いせいかもしれません。

熟女2人の全裸を堪能しすると、男たちもゆっくり腰のタオルを外しました。
今度は女たちだけではなく、私も息をのみました。

2人とも体格に見合った見事なペニス。
1人は20cm前後はありそうで、立派なカリが力強く張ってます。
もう1人はそれより少し短くて18cmくらい。その分、太さが凄かった。
どちらも亀頭はきれいに剥け、やや濃いめのピンク色。
変な言い方ですが、筋肉美と合わせて芸術作品のような美しさを感じました。

サイズもさることながら、腹に着きそうなくらい反り返った角度も絶品。
私の愚息じゃ勝負にもなりませんが、それでも自分が若い頃、
あそこまで上を向いたことがあったっけ、と思い返しました。

「すごい…よね」「うん…」女2人も溜息をつきながら2本のペニスを凝視。
やがておずおずと手を伸ばし、跳ね返りそうな弾力のある亀頭に触れます。

「うわ…硬い…」

男たちが嫌がらないと見るや、オバサン2人は少し大胆になったようです。
太い竿を握ると、硬さを確認するかのように動かし始めました。

「ここまで立派なオチンチン、初めて見たわ」
「初めてって、今まで何本くらい見たんスか?」
「もう?っ(笑)。5本くらい…かな」

妻の言葉がどこまで本当かは分かりません。
冗談めかしながらも声が上ずっているのは、それだけ興奮してるんでしょう。

寄り添うように立ってペニスを握る女2人。男たちはさりげなく女の肩に手を置き、
最初は肩や上腕をゆっくりと撫でていましたが、徐々に手の位置を下げ、
外側から包み込むように乳房を握りました。

「こらっ、お触り禁止よ(笑)」
「奥さんもお触りしてるじゃないっスか?」

慶子に笑顔を向けると、男は豊満な乳房をゆっくり揉み始めました。
隣ではもう1人の男が、示し合わせたかのように美沙さんの胸を愛撫しています。

 ※※ ※※

本来ならここで飛び出していって、
「こら?っ! 何してるんだ!」と怒鳴りつけるべきだったかもしれません。
ここのスレ住人的な思考なら、証拠を押さえて後日、弁護士同伴で離婚を通告し、
ついでに子供のDNA検査をするのが「正しい」対処法でしょうか(笑)。

実際、私も覗きながら「何やってんだ!」という苛立ちは覚えました。
ですが同時に男2人と自分の圧倒的な肉体スペックの差に気後れしたというか、
出て行くのが恥ずかしいような気分になったのも事実です。

それから、まだ二十歳かそこらの若者が、母親と同年代とは言いませんが、
自分の倍近い年齢のオバサンに欲情するというのも、私には意外でした。
世の中に年増好きがいるのは知ってますが、例えば自分が二十歳のころ、
エッチな妄想の対象はせいぜい30歳前後くらいまででしたからね。

そんなこんなで拳を震わせながら覗き続ける私の視線の先で、
慶子は背後から男に巨乳を揉まれ、気持ちよさそうに身を委ねています。
ウットリした表情で目を閉じながら、片手は若い勃起をしっかり握ってました。

その隣では美沙さんと向かい合って屈んだ男が、形の良いオッパイを吸ってます。
チュパチュパ…という音まではさすがに聞こえませんが、
「ああん…」という甘い喘ぎ声は私の耳にも入りました。

気が付くと私も浴衣の前をはだけ、カチカチになった愚息を握ってました。
若い男たちのモノとは比較になりませんが、ここまで硬くなったのは久しぶり。
自分で信じられませんでしたが、実は寝取られマゾの属性があったのか、
それとも単にこれまで何度も妄想した美沙さんの濡れ場を目の当たりにして
興奮したのかは分かりません。

男は巨乳の先端を指で摘みながら、妻の首筋や耳元に唇を這わせます。
慶子は肩越しに男の頬を撫でると、頭を抱えるように引き寄せて熱いキス。
凄いというかエロいというか、口内で舌が絡まるのすら見えそうな濃厚さです。
唇を重ねながら、妻の体から力が抜けていくのが分かりました。

片手で乳房をまさぐりながら、もう一方の手は徐々に下腹部へ。
だらりと開いた両脚の付け根に達した手が小刻みに動くたび、妻が腰をくねらせます。
膣内は愛液でドロドロのはず。軽く開いた口からは呻き声が漏れてるんでしょう。

美沙さんの乳首を吸っていた男の方は、向かい合った姿勢のまま体を下にずらし、
腹から股間へと顔を移動。下腹に貼り付いた陰毛は、慶子より少し薄いようです。
しばらく「立ちクンニ」した後、男は美沙さんの尻を抱えるようにスノコに横たえ、
長い脚を大きく広げて本格的なクリニングスに入りました。

男は片手で美沙さんの陰唇を広げ、股間に顔を埋めています。
クリを舐めてるんでしょう。もう片手の指は膣に挿入してるようです。
男の手が前後に動くたび、美沙さんが「あっあっあっあっ…」と声を上げます。
手の動きはさらに速まり、最後には「あああぁぁあぁ???っ!!」という
切ない叫びとともに、大きく広げた長い脚がビクンビクンと痙攣しました。

気が付くと慶子の背後の男は、脇の下から顔を差し入れるように乳首を吸ってます。
妻は恍惚の表情。男のもう片手は私の見慣れたオマンコをまさぐっていました。
妻は湯船の縁に片足を乗せて大きく股を開いているので、
私の位置からほんの数メートル先にパックリ割れた秘唇がよく見えます。

男はクリをこねながら指を出し入れしてるようです。
妻は既に何回か軽くイカされたらしく、時おり体を小刻みに震わせてましたが、
やがて堪らないという感じで、男の股間にそそり立つモノを握りました。

「どうしてほしいの?」
「この太いの…入れて…」

男のつぶやきは口の動きからの推察ですが、妻の声ははっきり聞こえました。
妻は男に促され湯船の縁に両手を突くと、両脚を広げ尻を突き出しました。
こうなると、もう硬いペニスが欲しいだけのメス犬です。
男は満足そうに妻の大きな尻を抱え、ゆっくりと腰を突き出しました。

「ああああぁぁぁ????ん!」

腹の底から湧き上がるような歓喜の声。法的な「不貞成立」の瞬間かもしれませんが、
もうそんなことはどうでもよくなっていましたね。もちろん生挿入です。
経産婦とはいえ、あの長くて太い逸物が妻のアソコへスムーズに入ったことに、
女体の神秘というか、覗きながら感慨に近いものを覚えました。

向こう側の男もその気になったようです。
仰向けになった美沙さんの股間から口を離し、よじ登るように正常位の体勢になると、
固く抱き合って唇を重ねます。あの清楚な雰囲気の美沙さんが、
飢えた野良犬のように男の舌をむさぼる姿は、エロいのと同時に異様でした。

「ああぁ?んん、硬ぁ??い!」

男が腰を進めると同時に、今度は美沙さんがこれまで聞いたことのない絶叫。
仰向けで少し扁平になった胸を優しく愛撫しながら、男はゆっくり腰を動かします。
サウナで見た田中さんの旦那のモノは、私と大して変わらなかったと記憶してますが、
美沙さんのアソコも難なく20cm級の若い勃起を受け入れたようです。

この男の腰の動きはいささか独特で、大きく、でもゆっくりとしたストローク。
亀頭で膣口に部分を擦るように浅めに腰を使ったかと思うと、
意表を突くように美沙さんの両脚をM字に広げ、グッと深く突き刺したり。
そのたび彼女が「あああぁぁ!!」と獣のような声を漏らします。

さらに巨根で膣内を押し広げるように腰をグラインド。
時おり腰の動きを止め、美沙さんの瞳を覗き込みながら何かつぶやきます。
愛の言葉か言葉責めかは分かりませんが、男に何か言われるたび
美沙さんはウットリした表情で体を震わせ、自分から唇を求めていました。

私の近くでは妻の慶子が後ろから貫かれています。
男ががっしりした腕で白い尻を抱え、腰の動きが激しさを増すと、
慶子は「ひいいぃ??っ! 凄い、凄いわあぁぁ??!」と半狂乱。
私の若い頃だって、ここまで乱れる妻は見たことがありません。
体の下で豊満な乳房がユサユサ揺れてます。

意地悪のつもりか、時おり男が腰の動きを止めると、
慶子は「いやあぁ??」と自分から尻を男の下腹部に押し付けていきます。
どちらかというと淡泊というか、性にあまり積極的でない女だと思ってましたが、
何のなんの相当なスケベ女だと、結婚十数年目にして初めて知りました。

我慢の限界に近づいたのか、男が耳元で「奥さん凄いよ。イキそう…」と囁くと、
妻は既に何度もイッていたようですが、身をくねらせ振り返ってディープキス。
それを合図に男がラストスパートをかけました。妻は湯船の縁に突っ伏しながら
「ああぁ??イクぅ??イッちゃうぅ??!!」。

男は素早くペニスを引き抜くと、慶子の背中にザーメンをぶちまけました。
量も凄かったですが、白くねっとりした、いかにも濃そうな体液でした。

美沙さんの方もフィニッシュに近づいてきたようです。
男は正常位の体勢で彼女の両脚を抱え、器用に腰を振ります。
美沙さんはイヤイヤするように顔を振りながら「凄いぃ??、あああぁぁ??」。
時おり全身がビクッと震えるところを見ると、何度もイカされているようです。

カクカクとピストン運動を繰り返しながら、上体を倒して濃厚なキス。
この男はキスが好きみたいですね。美沙さんもかなり好きらしく、
男の首に腕を絡めながら唇を吸い、舌を絡めてました。

男も気合いを入れ、下半身をバウンドさせるような豪快な腰使い。
筋力もそうですが、やはりアレが長いと動きがダイナミックに見える
…というのは大したモノを持っていない男の僻みでしょうか。

ともあれ2人とも、いかにも若者というか体育会系のセックスでしたね。
最後は美沙さんを押さえつけるような姿勢で腹の上に放出。
私の場所からはよく見えませんでしたが、こちらも結構な量が出たようです。
湯船の中とスノコの上で、女2人はぐったりしていました。

 ※※ ※※

怒りと、そしてなぜか畏敬の念を覚えながら、私は気が付くと射精してました。
射精感は全くなかったんですが、萎え始めた愚息の先端から粘液がドロドロと。
若者2人の勢いのある射精とは対照的で、射精に格好の良し悪しがあるとすれば、
一番不格好で情けない部類に入るんじゃないでしょうか。

もちろん目の前で妻が見知らぬ男に抱かれているわけですから、
怒りと絶望感は覚えました。興奮したのは事実ですが、
何と言うか、このスレによくいる「寝取られマゾ」とは少し違う気もします。

ここで「よおっ!」と登場したら…、と考えなかったわけじゃありません。
ですが、度胸がないというか「そんなことして誰が得する」とも思いました。

浮気の最中に旦那が突然現れたら、妻はもちろんパニックに陥るでしょうし、
男の方がどう反応するかは分かりませんが、一気に修羅場と化すでしょう。
ですが、それで私の溜飲が少しでも下がるんでしょうかね。
こういう思考回路になるのが年のせいか、生まれつきの性格のせいかは知りません。

1戦を交えた4人、湯船の中央に集まります。
一線を越えたというか、深い仲になった男女独特の濃い空気感に包まれています。

「凄いんだね。死ぬほど感じちゃった…」
「奥さんこそ、最高でしたよ」

これがベッドなら甘いピロートークなんでしょうが、ここは露天風呂。
妻と美沙さんは、それぞれパートナーの厚い胸板に頭を預けるような姿勢でした。

「ねえ、お尻に何か硬いモノが当たってるんだけど(笑)」
「だって俺、まだまだ全然OKっスよ」
「若いって凄いわね…やんっ!」

湯の中で、男の指が妻の敏感な場所に触れたようです。男2人が互いに目配せすると、
それまで美沙さんの相手をしてた男が妻の手を引き、洗い場へといざないました。
妻の相手だった男は美沙さんの肩を抱いて湯船の端へ。パートナー交換のようです。

「もう元気ねぇ?、誰か来たらどうするの?」
「こんな夜遅くに離れの露天までなんて、誰も来やしませんよ」

一応、公共の場所だという意識はあるようですが、性欲には勝てなかったみたい。
私の近くで美沙さん、その向こう側で妻の慶子が、立ったまま男と唇を重ねました。
野獣のようなという形容も陳腐ですが、貪るように互いの唇を吸ってます。
最近は夜のお勤めでもキスなんてほとんどしないんですが、
若いころだってこんな情熱的な口づけをしたことあったっけ、と考えてしまいました。

さっきは向こう側だった美沙さんが、今度は私の数メートル先で攻められてます。
男は太い腕で美沙さんの背中を抱きかかえ、唇を重ねたまま形のいい乳房を愛撫。
美沙さんは私や田中さんの旦那とあまり変わらないくらい上背があるんですが、
この男とはちょうど身長のバランスも取れているようで、
安心しきったように厚い胸板に体を預けていました。

男は美沙さんの片足を湯船の縁に乗せ、大きく開いた股間に指を這わせ始めます。
こちらからは角度が悪かったんですが、正面からならオマンコがモロ見えのはず。
美沙さんは羞恥心をかなぐり捨て、男に抱きかかえられるように喘ぎ声を上げます。
片手で陰部を弄びながら、彼女の体を支えたもう一方の手は乳房を愛撫。
手を休めない気配りというか、若いのに凄いな、と妙な感心をしてしまいました。

向こうでは、縁に腰掛けた男の股間に妻の慶子が顔を埋め、肉棒を口に含んでます。
もちろん私にもフェラはしてくれますが、なかなか元気にならなかったり、
情けなくも途中で中折れした愚息を回復させるためです。
男は1回戦が終わった後も萎える気配なくギンギンに勃起させたままでしたから、
勃たせるためのフェラは不要のはず。咥えているのは「欲しかったから」でしょう。

そのせいか慶子がペニスを吸う勢いの凄いことといったら。
決してフェラは上手じゃないし、好きじゃないと本人は言ってましたが、
どうしてどうして、反り返った長い竿を心から愛おしそうにしゃぶってます。

やがて男が慶子を引き上げるように湯船から出し、スノコに横たえました。
大きな手が巨乳をまさぐると、妻は自分から男の首に腕を回し、唇を押し付けます。

手前の男が美沙さんを攻めるのも、徐々に本気モードのようです。
片方の乳首を口に含み、もう片方を指先で刺激しながら、残った手で手マン。
美沙さんは片足を縁に乗せたまま「あああぁぁ??ん」とよがり声を発します。

それを聞いた男が指を出し入れする速度を上げると、
「いやああぁぁ??」という声と同時に体がブルブルっと震え、
湯船に突っ込んだ方の脚がガクガクと痙攣。
エロDVDなら女が潮を噴く場面ですが、私の場所からは確認できませんでした。

しばらくボーっと男にもたれかかっていた美沙さん。
そのまま湯船の中でしゃがむと、目の前で仁王立ちになった男の股間に顔を寄せ、
腹に着きそうな勃起を握ると頼まれもしないのに口に含みました。
妻と同様、「好きでたまらない」という感じの愛情と欲望に満ちたフェラでした。

慶子はといえば、攻守交替して男の愛撫を受けてます。よっぽど上手なのでしょう。
肥大した乳首を吸われ、女陰に男の指を受け入れながら、恍惚の表情で喘いでました。
時おり男が胸から顔を上げて何やら話しかけると、妻は嬉しそうに抱き寄せてキス。
私なんてエッチの最中に会話なんてしませんが、男は優しく言葉を掛けながらも
愛撫の手を休めません。若いのに老練な寝技でしたね。

そのうち妻の方が我慢できなくなり、男を寝かせると腰の上に馬乗りになって挿入。
ガチガチに勃起した長い棒が、何の抵抗もなく妻の股間に消えていきました。
妻が自分からペニスを求めるなんて、夫婦間の営みでは絶対あり得ません。
とにかく具合が良いらしく、男の下腹部に跨った姿勢で激しく腰を上下。
Fカップの肉が二つ、ブルブルとダイナミックに揺れてます。

よく見たら男はただ横になってるだけでなく、時おり腰を突き上げたかと思うと、
慶子の尻を抱えて腰をグラインド。合間に下から巨乳を刺激するのも忘れません。
そのたび妻はすすり泣くような悲鳴。新婚当時を含め、見たことのない姿でした。

手前の男も準備完了のようです。湯船の縁に乗せた美沙さんの脚を抱えると、
こちらもギンギンになった太いペニスを股間にズブリ。
足場が悪いせいかねじ込む感じでしたが、特に抵抗感もなかった様子でしたね。
受け入れた瞬間、美沙さんは「はううぅっっ!!」と声を上げました。

湯船で片足を抱えられながらの立位ですが、男は力強くスムーズなストローク。
向こう側の男が寝業師なら、こちらの男は立ち技が得意のようです。
不安定なのか、美沙さんは男のたくましい体にしがみつくような体勢でした。

動かしづらいと思ったのか、男はそのまま美沙さんの尻を抱えるように持ち上げ、
真正面から抱き上げる体勢に移行。いわゆる「駅弁」というやつですね。
妻の体重と私の腕力では試すだけ無駄な体位ですが、男は平気な様子です。
リズミカルにパンパンという音を立てて腰を打ち付けると、
美沙さんは男の体に長い手足を絡ませ「ああぁ??っ!」とヨガりました。

目の前で繰り広げられるド迫力の光景に、私は再び激しく興奮していました。
喉はカラカラに渇いてましたが、握り締めた手の中ですっかりぬるくなった
缶ビールを開けるのも忘れて、4人の痴態に見入ってました。
そのくせ一度放出してしまった股間のモノは、情けなくダラリと萎んだまま。
興奮しすぎたのか、それとも単に精力が衰えたせいかは知りません。

いつの間にか向こう側の妻の慶子は、四つん這いで後ろから犯されています。
湯船の中でもそうでしたが、そんなにバックが好きだなんて知りませんでした。
高く突き上げた丸い尻を抱え、男の長いモノが激しく出入りするのが見えます。
慶子はスノコに顔を押し付け「いいっ! 凄いっ!」と連発。
男は時おり妻の体からぶら下がる巨乳を抱えて愛撫しています。

さらに男は慶子を仰向けに寝かせ、両脚を大きく広げると正常位になって再び挿入。
やはりキスが好きらしく、巨乳を揉みながら体を倒して唇を重ねると、
妻も男の首に両腕を絡めて応えます。こんな野獣的なキス、見たことありません。

「奥さん、いいっス…もうヤバいっス」
「来て…来て…ちょうだい」

よく聞こえませんでしたが、見つめ合いながらそんな言葉が交わされたようです。
男の腰の動きがさらに大きく速く激しくなりました。
慶子は男の首をがっしり抱えたまま「イクイクぅ??、ああぁぁ??!」と絶叫。
一段と大きく腰を打ちつけた瞬間、妻の両脚が男の腰に巻きつきました。

『えっ!?』一瞬、目を疑いました。まあ、さっきから信じられない光景なんですが。
男も少し驚いた様子でしたが、腰をホールドされて抜くことができず、
ペニスを深々と差し込んだままビクンビクンと体を痙攣させました。
同時に妻も深いオーガズムに達したらしく、背中を反らせて体を何度も震わせました。
男は中で何度も放出したようで、しばらく慶子に重なったままグッタリしていました。

手前の男もそろそろ限界のようです。駅弁で疲れたわけでもないんでしょうが、
美沙さんが湯船の縁にしっかりつかまり、男が腰を抱えての立ちバック。
ちょうど私が覗いてる所では、性交シーンを斜め前から拝むことができます。
ピストンのたび股間に張り付いた陰毛が揺れ、彼女の膝が震えてるのも分かりました。

「ああ…うう…奥さん…」
「いいぃ??、凄い、凄いわあぁぁ??!」

日ごろのおしとやかな美沙さんはどこへ行ったのか、整った顔を快楽に歪め、
男の腰の動きに合わせてキレイな尻を動かしています。

「もう…もうダメっス」
「来てっ…出してちょうだい!」

もちろん生挿入中です。思わず叫んだんでしょうが、男は誤解しちゃいますよね。
男は美沙さんの白い背中に貼り付くように抱きしめると、一段と深く挿入。
2人の甘い悲鳴が絡み合う中、その体勢で腰を二度、三度と大きく震わせました。
こちらも中に放出したようです。同時に美沙さんもイッたらしく、
貫かれたまま湯船の縁に倒れ込んで息を荒くしてました。

 ※※ ※※

いつの間にか私は2発目を出してました。「発射」というより「漏らす」感覚。
1日2発なんて何年ぶりか忘れましたが、悲しいことに愚息は柔らかいままで、
先端から白濁液がタラタラと流れ出してました。
勃起せず射精だなんて、これも一種のEDかもしれません。落ち込みますね。

湯船では再び4人が寄り添っています。
よほど相性が良かったのか、慶子も美沙さんも2回目の相手と一緒。
ほとんどというか完全に抱き合って、時おり濃厚なキスを交わしてました。

「もう…中で出しちゃうなんて…」
「だって、奥さんが離してくれなかったんスよ」

どう見ても妻は本気で怒ってません。妊娠したらどうするつもりなんでしょう。
もう1組はと言えば、男の方が中出しを気にしてるらしく恐縮してましたが、
美沙さんは「大丈夫よ」と優しく頭を撫でてました。根拠は知りません。

「あれ? まだできそうね」
「あと3回は余裕っスよ」
「凄い…。でも、そろそろ時間がヤバいからね」

細かな時間は覚えてませんが、女2人が風呂に来て1時間近くだったでしょうか。
4人がこっちに向かい始めたら逃げる機会を失ってしまいます。
名残惜しそうに抱き合いながら時おり唇を重ねるカップル2組を尻目に、
私はそっと柵から離れて脱衣所を出ると、足音を忍ばせて部屋に戻りました。

私たちと田中夫妻の部屋は隣同士。
部屋のちゃぶ台には妻のメモ書きがありました。

『美沙と飲みに行って、ついでにお風呂に行きます』

ぬるくなった缶ビールを飲みながら待ちましたが、妻はなかなか帰って来ません。
何度も様子を見に行こうかと思いましたが、途中でかち合うのも体裁が悪い。
結局、頬を紅潮させた妻が戻ったのは、それから40分くらい後でした。
あれからさらに1回戦、いやもしかしたら2回戦くらいしてたんでしょうか。

「あら、起きてたの? 裏の露天風呂行ってきちゃった?」

ほんのさっきまで若い肉棒を咥え込んでいたとは思えない堂々とした振る舞いです。
『知ってるよ。覗いてたから』と喉まで出かかりましたが、そこはグッと我慢。
今から思えば『お楽しみだったみたいだね』くらい意味深な言葉をかけて
反応を見ても良かったかもしれません。その時はそこまで頭が回りませんでしたが。

もう真夜中を過ぎてました。慶子はいつも通り乳液を付けて床に就きます。
よっぽどいい汗をかいたんでしょう。布団に入るや眠りに落ちたようです。

『この豊満な肉体をさっきの男が…』

ここで欲情して襲い掛かるのが寝取られ話の常道だってことくらい知ってます。
事実、激しく興奮してたのは事実ですが、そこは悲しいかな40過ぎのオジサン。
しかも2回射精したし酒も飲んでます。股間が言うことを聞いてくれません。
早々と寝息を立て始めた妻の体にそっと手を伸ばし、溜息をつくのがやっとでした。

考えてみたら、仮に私が露天風呂で二十歳くらいの若い女の子と出会って、
グラビアモデルみたいなナイスバディーを見せつけられたら、
触らず我慢するのは至難の業でしょう。あわよくばハメハメしたいと思うはず。
男と女がどこまで同じか知りませんが、妻もそうだったのかもしれません。

そして仮に、私が露天風呂でナイスバディーの子と浮気してるのを妻が見たとして、
もちろん激しく怒りはするでしょうが、圧倒的なスペックの違いに戦意を喪失する
…なんてことがあるんだろうか。いや、妻なら平気で踏み込んで来るだろうな…。
ここら辺が男女の違いか、それとも性格の違いか。

そんなことを考えながら、私もいつの間にか深い眠りに落ちていきました。

 ※※ ※※

後日談をダラダラ書いても仕方ありませんよね。
翌朝、妻の慶子も美沙さんもやたら機嫌が良かったです。
今のところ私から問い詰めることはありませんし、
田中さんの旦那にも何も話してません。話してどうなる、という気持ちです。

どちらかの浮気で破局した夫婦はもちろん山のようにいますし、
このスレで言えば逆にお盛んになった夫婦もいらっしゃるようです。
ですが、うちはと言うとこれまでと同じ。年相応というと何ですが、
ほどほどに仲が良く、ほどほどに冷めた、ごくごくありきたりな夫婦のままです。

夜のお勤めのペースも変わりません。もちろん妻の「本気喘ぎ」を見たわけで、
自分がベッドの中でいかに役不足かはいつも痛感させられますが、
こればかりはどうしようもないですからね。こっちも諦めてます。

妻も美沙さんもその後、あの男たちとは会ってないと思います。
たぶん、どっちも行きずりの関係のつもりだったんじゃないでしょうか。
まあ、連絡先くらい交換したでしょうし、もしかしたら1?2回は会ったかも。

スレ的には「興信所を!」な展開を期待されるかもしれませんが、
まあ世の中、そんな夫婦ばかりじゃないよということで、そこはご理解ください。

全裸にハンドタオル一丁で河原に登場!

それは、4年くらい前の秋のある日でした、
私は、バイク仲間二人(一人は♀)とともに、
群馬のある露天風呂に出かけました。

林道の入り口に頑丈なゲートがあって、
車両の通行は出来ません
温泉へ行くにはバイクを置いて、
少し歩かなければなりません。

どうやら先客がいるようで、
ゲートの所にバイクが2台止まっています。
連れの♀は、少し警戒したらしく、
少々腰が引けていましたが、とりあえず
なだめて連れて行く事にしました。

林道をトコトコと歩いて行くと、
こちらの方に歩いて来るカップルが・・・。
多分、入り口に止めてあったバイクの二人だろうな、と思いつつ、
軽く会釈してすれ違う、女性の方は、まだ若い感じだった、
ちょっと残念・・・。

ほどなく温泉に到着、幸いなことに自分たち以外に人はおらず、
河原の露天風呂は貸し切り状態、ラッキー!

脱衣場もなんも無い温泉なので、
河原で服を脱ぐ、
連れの♀は、準備よろしく頭からすっぽりかぶる
ポンチョみたいなものを持参、なんかゴソゴソやってる。
じゃあ、先にはいるわ?と、男二人はタオルで前を隠しつつ、
湯船にざぶん!露天風呂最高!

すぐに、♀も入って来るが、当然のように水着着用・・・って、
スクール水着みたいなラインのワンピースかい?
いまどきそんな水着何処で売ってるのだろうと疑問に思ったが、
あえて突っ込まない、彼女スタイルはいいので、隠す事も無いだろうが、
本人曰く「恥ずかしい」「人様にお見せするようなものでない。」そうだ、

3人で、のんびり湯につかっていると、人の気配がした、
見ると、さっきすれ違ったカップル、
あれ、帰ったんじゃあなかったんだ。

先に男の方が入って来た、軽く挨拶を交わし、
お話すると、1度下見に来て、風呂道具を取りに、
バイクの所まで帰っていたらしい。
往復だと20分はかかるか?ご苦労様です。

連れの女性はなかなか入って来ない、河原でなんかゴソゴソやってる、
いろいろ準備が有るんだろうと思っていたら、
あっさり全裸にハンドタオル一丁で登場!

あっさり全裸にタオルで入浴してきた彼女、
あまりに堂々としているため、
こっちが逆に恥ずかしくて、目線をついそらしてしまう。

もちろん、彼氏もいるし、こちらも連れに女性がいるので、
あまり露骨にじろじろ見るわけにも行かないのだが・・・。

そんなこんなで、
生殺し状態で混浴タイムが過ぎていく・・・。

わたしは、ややのぼせ気味になって来たので、
腰にタオルを巻いて湯船を出て、河原で体を冷やす事にした。

連れの♀も湯船を出て河原で水遊びをしている。

タオルを腰に巻いた姿で、私も水遊びをする、
多分脇や後ろかポロリしているんだろうが、
どうせ見られても減る物でもないので、
気にしないで、童心に帰って遊んでいた。

しばらくすると、先ほどの全裸姉ちゃんも、
湯舟から出て、河原に下りて来た、
一応前は申し訳程度にタオルで隠してはいるけど、
濡れたタオルは体にぴったり密着、しかもすけすけ、
少し子供っぽい、くびれの控えめなボディや、
お椀型でほどほど大きさのの乳房を、
しっかり拝ませて頂きました。
その後も、こちらに背を向けて景色を眺めたりしているのだけれど、
後ろ側は、まったくノーガード、太もものお肉がかなり控えめな為、
かなりきわどい所まで・・・見えて・・・しまいました。

玉川温泉で会ったオランダ人と巨乳の姉さん

キツイ湯さがして玉川温泉。
俺にゃ珍し野郎二人旅。
東京からだと東北道・・・最初防音壁、次ラブホに民家、そのあと田んぼ、田んぼ、田んぼ???眠くなるZZzzz..
巡航速度160キロ、蛇行運転2回目「か、替わろかっ?」友が言う。
3回目・・交代。
目閉じてたらしい。
東北道・・単調すぎの長すぎ。
友は家では軽=Max140Km。
今日は俺の・・200Kmまで可。
運転替わった友やけに前傾姿勢、前方凝視、安心してチョイ寝。
目醒めてメーター見る、200直前。
どおりで景気飛んでる、あとはオボロ。
玉川手前で小休止。
マウンテンバイクのオランダ男通りかかる。
カタコト並べて国際親善。
近くのユースHにG・Fと滞在とか。
なんでも東京大学で法律、トヨタの「改善」もセッセとか、今頃・・と思いつつも人様のこと。
「リアリィ?ソゥキュート」ひどい英語w。
玉川行くか?と尋ねるとG・F連れてくると言い・・・連れてきた。
後部座席に乗っけて出発。
着、玉川温泉。
コンクリの坂下って、その下のフロントへ。
たしかハッピ着てたよ?な・・なごむぜ。
すぐ前の大きな湯小屋で入湯料払う、マネしてオランダ組も続く。
さぁ入ろうと言うと、オランダ人ヤメとくだって。
G・Fが水着ないとイヤだと・・。
じゃカネ返してもらお・・で宿側と一悶着。
一回払ったものは返せない・・とぬかす。
まだ入ってもいないのに。
あっさり帰ろうとするオランダ。
許せぬ俺、国際親善を訴える。
頑固な宿側にロイヤルファミリィの一族だぞとトドメの一発。
即、返金。
面目たったねニッポン♪
内湯あきらめて帰ろうとするオランダ。
待て待て岩盤浴が上に有る、水着もイラナイ、無料と誘う。
G・Fにやっと笑顔こぼれる。
背は高過ぎだがカワユイ。
坂道、今度は上がってく。
右手に小川?良く見ると湯川。
上行くほどボコボコ煮えたぎってる、地獄ってヤツ?
上りも下りもみんな片手にゴザ。
アレいるんだろなぁ・・・俺ら持ってない。
5分位で着、上は中位の木枠の混浴露天が一つ、あとテントみたいのが点在する丘。
テントの中へ人が入ってく。
俺らも前にならい中へ。
狭い空間に老若?男女が隙間なくマグロ。
タオル・毛布掛けてるのが多い。
服脱いでパンツイッチョで仰向けぇ??♪
オランダ男も脱ぐ、けっこうけだらけ。
G・Fも脱ぐ。
ブラにショーツだけぇ?♪

オランダギャルも楽しそうに脱いでゴロン♪
色メチャクチャ白い・・つ?か透きとおってる。
アングロ系特有の透明肌?
日本人にゃ見かけない薄い皮膚・・静脈の青さが透明感をいっそう際立たせる。
ショーツにブラだけの大胆ポーズが眼にまぶし♪
チラッチラッw。

栗色っぽい金髪だ・・はみでてんの見えたかって?
バカ!髪の話!!
アングロ系ってのは太い毛バリバリってのも多い・・恥骨あたりがコンモリ浮き上がってショーツ持ち上げてるだろ?
お手入れでカットしてるヤツだとショーツの生地突き通してマバラな針山状態w。
それなら君の彼女がそうだって?

それとは逆にアングロ系には、絹糸みたいに細い毛質のも多い。
このタイプって、日本人にゃほとんど見かけないがにゃ。
違いがハッキリするのは濡れたときだ・・昆布をメチャ薄く削った具のお吸い物ってあるじゃん?
削った一つ一つが細すぎて全部まとまっちゃってる奴・・ハシで持ち上げると一塊になってフニャ?としてるヤツ・・
細くて柔らかい毛質の女のアンダーヘアは、濡れるとあの状態になるぼ♪
妙に記憶に残る質感、触感、含み感w?

あれれ?なんの話してんだ?←馬鹿タレ
本日同行のオランダギャルはそのタイプと認定。
髪質でだいたいわかるっす。
だが、本日なにぶん隣に体格すこぶるつきオランダ青年ガード中w。
確かめるスベ無し・・とほほほ^^;←アホ。
イメージだけ開放・・やむなしw。

ほんで視線だけチラチラ♀・・脳内モヤモヤ♂・・背中は岩盤浴でポッカポカ♪
一度だけ彼女と眼が合う・・そん時オレの目線は彼女の中心部・・ソレ見られたw。
気配感じて顔見あわせた時、彼女エンジェル・スマイル♪おお?はつかし?。

俺が日本の男の代表と受取られてなきゃイイがなぁ。
あのスマイルの意味ってなに?・・わかるわけないw。
スケベじゃない真面目な日本人諸君にゃ誤解の種まいたかも?す、すまん!
俺除いて皆、おだやかに15分ほど無言の岩盤行続けてアウト♪

服着るとき、ズボン置いた下から小さな噴出煙・・ぬぬ?
ヒョッとして・・ヒョッとした。小さな黄色い孔発見w。
わずか15分位で、お気に入りのズボンに見事な穴ぁ?!

彼女が脱ぐの横目チラチラ・・でオレ服置くとこ良く確かめなかったぁ・・不覚。
ポン友もオランダ組も同情の眼・・なんか眼の奥が笑ってた風にも見えたがナ?
でオランダ・ペアもう帰るってんで車で送ってく。
オランダ→”Thankyousomuch!!”
俺→”Byebye!sayo?naramou2dotoh?”
玉川温泉・岩盤浴・・油断すんなぁ??♪
服脱ぐ時、小さい孔見逃すなよ?♪

さて、オランダ・ペアの送迎を終えて、その日は男二人で玉川温泉に宿泊。
あれ?さっきなんで風呂入るのにカネ払ったんだ?泊り客は無料じゃん?
そか、オランダがいたんでチェックインせず、勢いで入湯券買っちまったぼ。
ま、カネ取戻したからいいよ?なものの、初っ端から俺らボケてるww。
部屋の方はよく覚えてないが、確かTVも冷蔵庫も何もない・・狭い畳敷き?
オマエにゃ、お似合いだって? ・・ぶはははは♪
玉川は観光旅館じゃない・・湯治主体の温泉旅館なんよね?←聞分けいい客w
ならば、することはただひとつ、そうお風呂ぉ?♪

玉川は1ケ所からの湧出量では日本一とか・・だから何なんだぁ?し、知らん!
泉質は強酸ペーハ1.2これまた日本一とか・・数字だけ見るともう塩酸じゃんw
実際、草津(ペーハ1.7)が・・塩酸成分より硫酸成分のが多いのに較べ玉川は逆・・硫酸成分より塩酸成分のが多い比率となっている。
源泉のままだと化膿菌・大腸菌は5分で死滅とか・・浴槽は無菌状態ニョロ!
だから何?・・二言めには日本一いったい何なんだ日本人ってのは?ww

オランダと入りそこねた玉川温泉の内湯は大きな木造浴舎の中・・男女別。
印象?古い田舎の小学校の屋内体育館って感じ・・それだけぇ?w。
湯に入ると、速攻で皮膚がチリチリしてくる。
脇腹あたりから始まって腕の内側とか皮膚の薄いトコが攻められてる感じ。

目に見えない細い針がコンマ1ミリずつ進攻してくる。
そのうち全身にこの、ちくちくチリチリが広がってく。
湯に入って不安を感じたのは、後にも先にもココが初めてだw。

俺らが入ってる湯船に腰掛けてるオッサン・・腹から胸にかけて小さい赤いポツポツがいっぱい出てる・・塩酸か?
友も見てる。俺と同じ事を感じたようだ。
友がびっくりしたよ?な声で「どうしたんですか?それ?」・・真顔だ。

オッサン、腕を上に上げポツポツ見ながら「ああ、これね。ここのお湯はいって3日目位から出始めたんだけど、なんか体の悪い部分に出るらしいね、コレ。
湯治の人は陽転反応とか言って・・良くなって行く兆候みたいだよ」
友「そうですかぁ・・痛くないんですか?」「痛いよw」・・笑ってる。
・・ホントかよ?発疹でていいわけなかろ?友と俺、顔見合わせる。

宿の説明によれば、温泉成分が皮膚表面というよりその下の部分に働きかけて玉川独特の皮膚炎を引き起こすらしく、自然に治ってしまうのだという。
「心配な場合は、診療所もあるので安心してください」だって。
湯あたりすらも、軽いものなら湯治のもたらす自然な生体反応であり、むしろ温泉の効果だとするその自信には、もう脱帽、敬礼、キヲツケェ?♪

岩盤浴のところにある木枠の露天は塩酸強烈の内湯と違い・・硫黄泉とか。
ペーハ値も2ぐらいで草津と同程度(ホッ)・・安心だ。
脱衣所も照明もなく、湯船だけポツン・・まことに素朴。

友も俺も羞恥心など持ち合わせていない・・湯船のすぐ前の道を歩くおば様方など気にせず、即マッパ、でドボンッ♪
俺「こっちは混浴っていうけど、これじゃ女は入れないよなぁ?」
友「つまんねぇ?w」
ふたり笑いつつも、腹ん中では勇気あるご婦人の登場を待つ。
無駄だったw。

のぼせかけてあきらめかけた頃、後ろで「どう?湯加減は?」・・女?
振り返ると三十前後とおぼしきお姉さんが一人。←人数足りないじゃんw。
友「気持ちいいっすよ?。入ります??」 ←図々しぃ?
「あたしは下のお風呂しか入らないの・・温泉はあっちこっち行ってみたけど結局ここの下のお風呂が一番っ」しゃがんで湯船の枠に手を置き顎その上に。

俺「一人で来たの?」・・礼儀正しいw。
「そう。茨城で小さな小料理屋みたいのやってるんだけど、毎年一週間やすみ取って必ずココ来るの」
俺と友「へぇ?♪」・・ど、どっちが仕掛けんだ?

俺「カレシは?」「う?ん、男はめんどくさいね。いつも一人」
ふむふむ♪ でも、なにやら経験豊富そ?じゃん。手強いのか?
俺「じゃ究極の質問ね?」「なに?」「俺とコイツとどっちがいい?」
ちょっとペース早過ぎか?でも率直果敢が俺らのとりえ?♪
時間かけんの苦手ぇ?ww。だって時間たつと底浅いのバレちゃうじゃんw。

露天の淵に顎のせた茨城のお姉さん、目は・・俺と友の間を行ったり来たり。
俺の仕掛けた唐突な問いに動揺のいろも見せず。
商売ヤッテルだけあってすわってるじゃん・・なに言っても許してくれそ?♪
姉さん友を見て「う?ん、顔はあっちかな?」・・納得顔の友、大きく頷く。
俺おおげさに首がっくり落として見せ「あのさぁ?ヒト見る眼ないって言われることある?」「あんたも面白そ?なひとねw」おまけか?
玉川温泉、混浴露天風呂・・すこしだけど俺の気まぎれて来たぞぉ?♪

俺「ねぇ、俺もコイツも適齢期でさ、お嫁さん探してるんだけど、ねぇどっちかと結婚してくれない?」
お姉さん「あはははは、考えとくわ、また会えたらね。あははは」慣れてる。
俺「子供いるの?」・・踏み込んでみる。
姉さん「いるわよぉ?前の亭主のとこだけどね」・・眼がそれる。

友「浮気かなんかだったの?」
お姉さん「チョッとあんた、どっちのこと言ってんの?」思わぬ質問返しw。
友「そりゃ?旦那さんのほうに決まってるでしょ?ねぇ?」押されて苦しげ。
俺「オレはお姉さんの方だと思うな(だって子供あっちに)」・・睨まれた。
俺のジョークは女にゃ通じないとき多いニョロ。
男にもねw。
お姉さん湯に手突っこんで持ち上げると、手のひらグーにしてピン!!
お湯かけられたぁ
でも、顔笑ってる(ホッ。

内湯は無色透明だが、露天の湯はけっこう白濁濃くてナイス。
硫黄臭もマル。
お姉さん「いろいろあるのよ、いろいろね」・・含みある言い方で一括処理。
俺「オレは力ないけど、でもお姉さんのこと遠くでしっかり見守ってあげる。おまえもそうするだろ?」

友「僕はその3倍、見守ってやります!」
お姉さん「ソレって結局なんにもしないってことじゃない。もぉ?っ!!」
小さなこぶし振りあげて、空殴り。
しぐさ可愛い♪

俺「じゃ、今回大サービスして、必要な時はスグ近くで見守るってのはどお?この位近くで」・・お姉さんの顔にぶつかる寸前まで俺、顔近づける。へへっ。
姉さん手で押し返して「あははは、いったいどうちがうのよ?」
俺「う?ん、いろいろっ」
お姉さん、すこし間を置いて「あはははは、あはははは」・・良く笑う女だ。
友も笑って、みんな笑いこけた。

お姉さん「あんたたちココ泊まってるの?」
友「うん、僕らさっき来たとこ。お姉さんは何日目なの?」
姉さん「今日で二日目、ここはホントゆっくりできるわよ」
友「あそこのテント入ってみた?」
お姉さん「あれはチョッとね・・。あたしが入るのは下のお湯だけ」

俺「そうそう、なんかフィーリング合うねぇ?うちら」 ←・・・?
お姉さん「どこがぁ? え? どこどこ?」・・客商売向いてるわw。
俺「いろいろぉ?w。なんか運命感じるんだよねぇ?。でしょ?」
お姉さん「あははは・・・ぜんぜん感じてない!」・・立ち上がって伸びぃ?。
胸、デカイ。
顔細くて小さいのに大きめのドンブリふたつ。
・・・まいったにゃ。
俺デカイのにゃ弱い。←気が早いw

顔と乳・・どっち取るかって?
程度にもよるが、遊びなら迷わず乳ぃ?w♪
俺「もう戻るの?もう少しいなよぉ?」
お姉さん「またね、もうすぐ夕食だし、あたしは今から部屋で少し休んでそれから食堂。じゃ、お二人さんごゆっくりね」・・去ってった。
おいおい、部屋番号まだ聴いてないぞ。ぬぬぅ?。

友「今の食堂って、そこで待ってますのシグナルか? ど?よ?」
友は我田引水、唯我独尊の大家。
既に方針固めたよ?だ・・も?止められないナw。
俺「うん、他には解釈ないなっw」
友「すると今夜は3人?ひさしぶりだね」
俺、もう頭ん中でドンブリの上、剥ぎとってる。

湯治宿の食堂・・室内も食事もな?んもおぼえてな?い。
覚えてるの、ユカタでいっぱいだったのとお姉さんの浴衣姿だけぇ?。
中はいって全体を見渡してる友が肘で俺の脇腹を突っつく。
友の顎の指すさきに、いたいたぁ?露天のお姉さんだぁ。

友の眼・・ニヤついて、ヤらし?。
ふだん無愛想なくせして、こういう時だけニヤニヤ・・
分かりやすいっちゃ分かりやすいが・・正直っちゅ?か・・アホアホアホ!
山に分け入った猟師が逃げられた獲物を再び見つけた時のよ?な笑み・・安堵?
いったいなに考えてんだコイツは?
たぶん君と同じ・・あっ俺もだったw

遠くから、友がいきなり大声で「お?い!」お姉さんに呼びかける。
やめてくれぇ?、後の祭り。
一斉に食堂のユカタがこっちを振り向く、またサッと元へ。
お姉さん、気付いて小さな会釈。
友、手を振ってる・・無邪気、天真爛漫。
お姉さん、穴があったら入りたかったろうに?
穴なら自分も入ってみたいって?
自分で捜せ!がはははは♪

そばまで行くと、お姉さんを囲んでた爺さん連が席を空けてくれる。
「お?い!」の効果か?
お姉さん「大きな声ださないでよ、恥ずかし?」
友「ゴメン、ゴメン」

俺、上半身前傾姿勢で手を伸ばしてテーブルにつっかい棒・・お猿の次郎ポーズ。
お姉さん「そこの人、なにやってんのw?」・・もう笑いかけてる
俺・・「反省!」
皆、一斉に笑いだす。
お姉さんは「あははは、あっははは」
見知らぬ男たちだが、少しは慣れ親しんでもらえただろうか?
もしそうならゴールは近いw

お姉さんの浴衣の前は深く合わされ、タイト。
案外、身持ち堅いのか?
どっちみち大きな乳房が浴衣の合わせ目、浮かしてしまうがにゃ。
ブラは付けてんだろか?
遠くのオカズ取る時、前かがみ。
一瞬、浴衣フワッとたわんで雄大な裾野がのぞく。
付けてるw。
もし誰もいなければ・・。
なぁに?ど?するの?妄想ヤメロ
湯気は立ってないが多分風呂上り・・髪濡れて、色香猛立ち♪

失恋直後でも本能は本能・・見たいモンは見たいニャロメ。←恥知らず
ま、まずい・・俺のもタイトになって来たぁ?w。
あっという間にタイト、タイター、タイテスト!!
この堅さはすぐにゃ引かない堅さw。
日本工業規格も軽くパス。
俺を攻めないでね!だってこの一ヶ月ご無沙汰ぁ?。制御不能?っ♪
トイレ行きたいが、席立てないw。
前かがみで腰引いて歩くなんぞ、大人の俺にゃできないぞっ。
覚えあるだろがっ!

しかたなく「今日、夜這いに行ってもいい?」とか、なごやかな?話題合間に投入しながら他愛ない話に興じるうち、友がビールで先にトイレ。
お姉さんとふたりっきり。いまが先に仕掛けるチャンス!
男ふたりに女ひとり・・いくら友人でもこの条件下ではライバル。
湯治場で、もう一人若いニョショ?さがすなんて宝くじ。
だいいち、食堂見渡してもお姉さんを上回る美形、いないじゃん。
そんでもって抜け駆けぇ?。
抜け駆けは卑怯だって?んなこたないっしょ?恋は早いもん勝ちぃ♪
みんなで仲良くが予定じゃなかったのか、だって?
そんなのいきなりは無理じゃんw。相手は素人だよ。
それもさっき会ったばっかりの。どのツラさげてそんなお願いするのよ?
まずはどっちかが・・でしょ?で、相手がコトに寛容なお方ならその後ね。
それが民主主義ってモンでしょ? ←馬鹿にも常識w
どっちにしても最初の権利は得たいデシ。君だってそうでしょ?ww
さぁ?「しょ、勝負!!」

俺「あのさぁ?正直な話するけど、笑わないで聞いてくれる?」
お姉さん「えぇ?いいけど、なぁ?に?」・・目尻と口元がスマイル
俺「ほら、笑ってる、言いにくいなぁ?」
お姉さん「わかったわよ、これでいい?言いかけたんだから早く言いなさいよ」
俺「さっき上の風呂で、お姉さんさきに帰ったでしょ?」
お姉さん、お茶飲みながら、頭こっくり。
俺・・抑えたトーンに切り替えて、マジコクモード。
俺「あのあと俺すぐ思ったんだぁ。なんか好きになりそ?って」
お姉さん「あらあら・・」
俺「お姉さんって・・俺のタイプなんだぁ・・気さくでさぁ楽しくてさぁ素敵だし」
お姉さん「ふ?ん、あんたクチうまいのね」・・マジな上目遣い
俺「もう俺、服も下着も全部脱がして、全身にキスしたい」
お姉さん、少しだけ間をおいて「あんたほんとに独身なの?」「うん」
お姉さん「そうよねぇ、結婚してたら平日に旅行なんかできないもんね?」
お姉さん「年は?」・・脈ありモードにはいった
俺「おんなじぐらいじゃない?」
お姉さん「あたしはもう33よ、女の厄年っ」
俺「ひょえ?!まだ20代にしか見えないよ、黙ってりゃ肌なんか高校生みたい」
お姉さん「あははっははは」・・吹き出した。手だけは疲れてたが・・仕事柄か?
友がトイレから戻ってきた。いいタイミングだ。
友「なに笑ってんのぉ?俺のこと?」
俺「なんでわかった?」
友「いないとひでぇ?こと言うからなぁ、また悪いこと吹き込まれたんでしょ?」
お姉さん「ううん、そんなことないわよ」
そのあと売店をのぞいて、友が離れた合間に、
俺「お姉さんって、部屋どこだっけ?」
教えてくんないかなぁ・・教えてくれた。

友は、東京→玉川温泉間のほとんどを運転して来たせいか・・部屋へ戻るなり「僕ちょっと横になるね」と言い、そのまま沈没。
お姉さんと一戦交えるあの元気・・どした?確かに運転は目が疲れる・・寝てろ。
俺、布団そっとかけてやって、静かに戸を閉め お姉さんの部屋へと向かう。
ノックして「俺ぇ?! お姉さん、いる??」
お姉さん「あら、ひとりなの?お連れさんは」・・ええ?トランプ用意してんのか?
俺「なんか疲れたみたいでさぁ、も?寝ちゃったぁ」・・中へ
お姉さん「こっち座る?それともこっちがいい?」
俺「ありがとう」・・でも座ってる場合じゃないだろ
ゆっくり接近し、お姉さんを静かに羽交いじめして、首もとにキス。少し強めに吸う。
マークつくだろう寸前で止める。
俺が誤解してるんなら逃げる最後のチャンスだぞ。
おどろいた・・お姉さん、俺の頭を両手ではさむと、口に思いっ切り吸い付いてきた。
口ん中、真空状態・・口で息できない。ま、さっきから呼吸は鼻でしてたが・・w。
舌からまされ、吸われ・・舌先たぶん充血?吸い盗られないよ?に、舌の根元のほう頑張ってると・・痛くなって来る。
フレンチどころじゃないぞぉ?まるでレンチ。

それにしてもお姉さん、強烈な吸引。
離そうと顔ひいてみるがついてくるw
浴衣の合わせ目から手を入れる。すぐブラ。
俺けっこう手のスパン大きい方・・でもボリュームあり過ぎで包み込めない。
上に置いただけw。ブラはずさなきゃ。
手ひき抜いて両手を背中にまわす。ブラは後ろホックの二つ止め・・めんどい。
ブラのバンド滅茶タイト・・やっと一個外れる。しょうがないこの乳だもんw
それにしても二つホックって、なんでいっぺんに外れてくれないの?
残った1個って・・ますますきつくなるじゃんw?
お姉さん、なんでこの外しにくいタイプつけてんだろ?外す機会少ないのか?
このマスクにこの胸・・男が放っとくとも思えないが?

オビの結び、硬ぁ?いw。引いてもほどけないじゃん。俺一ヶ月ぶり焦ってるw
俺ほどくのヤメて、浴衣の襟つかみ、思い切りむいちまう。
で、宙ぶらりんのブラもスルッ♪
お姉さん・・上、マッパ?♪口離してくんないから、手でカタチ確かめるw。
まず二つの半球、両手でそっと・・触れるか触れないかぐらい。
乳房を手で見たの俺、初めてぇ?♪やっぱドンブリ型。中味詰まってる。
子供産んでるからやや下向きはしょうがない・・でも弾力マァマァこれで33?
ゆっくり揉んでみる、ぎゅっと掴んでみる、乳首もう硬くなっててコリッコリ。
つまむといっそう硬くなる。指で弾こうとあてても倒れず跳ね返す。
期待どおり・・早く見てみたいなw。
でもお姉さん、キス、キス、キッス?♪離さない。
オビの下に分け入ろうとした手、押し戻される。え??ここまでかぁ?
それともマダヨ?二度三度こころみるが同じ反応。
う?ん、俺戸惑った。こうなったらお姉さんのペースにあわせるほかなさそ。
お姉さんは結局キスが大好きだった。1時間くらいしてたろうか?
もう舌も唇も全部疲れたぁ?w。女はホントいろいろだ・・ホント退屈しないw
俺この世の中で1番好きなのたぶん女♪2,3、4がなくて5にゴルフかなw

ホストファミリーの一人娘と温泉へ

うちのカミさんは30歳で、海外ホームステイの経験者。
ある日ホストファミリーの一人娘が日本に遊びに来た。
長身で23歳の金髪娘。
はっきり言ってかなりかわいい。
彼女はホームステイから帰国したカミさんとの文通をきっかけに大学で日本語を勉強したそうで、今では多少の日本語はわかるとのこと。

せっかく日本に来たのだからと週末3人で泊りがけで温泉に行くことにした。
行きの車中で日本とヨーロッパの文化の違いについて会話が盛り上がる。
その時点ではその後一生の思い出に残るあの出来事が起こることを私は全く予想だにしていなかった・・・。

温泉に向かう高速道路。
カミさんと金髪娘は日本語と英語を織り交ぜて会話を続けていた。
しばらく日本とヨーロッパの文化の違いについて話していた2人の話題は自然に日本の温泉文化に移っていった。

カミさんが「あなたの国ではシャワーを1人で浴びるのが普通だけど、日本の温泉では皆一緒に入るのよ。」と言うと金髪娘は「水着は?」と聞いている。
「だれも着ないわ。それが普通なの。文化だから。」と答えると「ふーん、そうなんだ。ちょっと恥ずかしいわ。」との返事。

これから行く温泉旅館は別に混浴ではないので「文化が違うと女同士でも裸を見せ合うのは恥ずかしいのだな。」と私は運転しながら聞いていた。

温泉旅館にチェックインしたところ、カミさんは少し調子が悪いと言う。
その週末がたまたま生理に当たってしまった上に、久々のドライブで車に少し酔ってしまった様子だった。
私がカミさんと金髪娘を部屋に残して温泉に入りに行こうとすると、カミさんは金髪娘も連れて行くように言う。
「1人で大丈夫かな?」と言う私にカミさんは「彼女は若く見えるけど、23よ。大人なんだから大丈夫よ。」と事も無げに言った。
私は金髪娘と大浴場へと向かった。

浴場へ続く廊下には私たち2人の他にも男性の団体客たちが同じ方向に歩いていた。
彼らは私の連れている金髪娘を珍しそうにチラチラと眺めた。
そこらのアイドル顔負けにかわいい顔をしたブロンドヘアの彼女は正直目立った。

そのまま歩いて行くと一旦廊下を突き当たった。そこには左に行くと大浴場、右に行くと家族風呂との案内がかけてあった。
母国の大学で日本語を勉強している金髪娘にはその表示の意味がなんとなくわかるようだった。
そして言った。
「ねえ、これは大きなお風呂とファミリーのお風呂という意味よね。」

彼女は大浴場に向かって歩く団体客の後ろ姿をちらっと見てから、こう続けた。
「私、日本の文化は尊重するけど、やっぱりあの人たちと一緒に入るのは恥ずかしいわ。できればファミリーのお風呂に入りたい。」

その時私は気が付いた。
彼女は「日本では温泉にみな一緒に裸で入る」という行きの車の中でのカミさんの説明を勘違いし、男も女も一緒と信じていたのだ。
そう言われてみるとヨーロッパの温泉では水着を着て男女が一緒に入るはずだ。

私が一瞬ためらっていたところ、後ろから若いカップルが手をつないでやって来た。
彼らは私たちを一瞥し、そのまま廊下を家族風呂の方に曲がっていった。
その姿を見た金髪娘は「ねえ、お願い。」と言って私の手を引いた。

確か家族風呂は2つあったはずだ。私は決心した。
私たちはカップルの後を追うように家族風呂へ向かった。
隣り合わせの家族風呂の一方のドアを開き、彼女を先に入れた一瞬、ほぼ同時に隣のドアに入ろうとするカップルの男と偶然目が合った。
彼は私の顔を見て意味深にニヤッと笑った。

私は少し照れくささを覚えながらもついに家族風呂の扉をくぐった。

後ろ手にドアに鍵をかけると私は改めて彼女を見た。
「本当に良いのだろうか?上の部屋にはカミさんがいるんだぞ。」
一瞬理性の声が聞こえたような気もしたが、長身アイドル顔の彼女が目の前で服を脱ぎはじめると、「まあ、いいか」と開き直った。

それより正直言って股間のコントロールの方が気になった。知っている人の裸を見るのってすごい迫力があるものだ。
増してや彼女は若くてものすごい美人。
しかも彼女は「日本文化だから当たり前」と勘違いしている。

私は自分の体に変化が起きないように努力した。

脱衣所での彼女は思いの他サバサバした感じだった。
もっともそこで彼女に妙に恥らわれるとこちらの方が意識してしまい、恥ずかしくなってしまうので助かった。

こちらとしても平静を保つ必要があった。
もしこちらの意識が彼女にバレてしまうと彼女が勘違いした「混浴が日本の文化」という大前提に疑問を持たれてしまう。
どの道後から確実にバレる事には違いないが、今の時点でバレる事だけは避けなければならない。
とにかく私は勤めて平静を装うよう努力した。
もちろん股間を含めて。

彼女はまずシャツを脱ぎ、そしてズボンははいたままブラジャーをはずした。

「美しい!」私は心の中でそう叫んだ。
白人特有の透き通るような白い肌に色素の薄いピンクの可憐な乳首。

服の上から見ると着やせするタイプなのか、どちらかというとスレンダーで胸の小さいイメージがあったのだが、そこは全くの誤解。
さすがは外人というべきの見事な美乳。
ロケット+お椀型の「これ以上ない」というくらいの良い形。

決して極端な巨乳ではないのだが、かと言って小ぶりという訳では全くない。
長身の彼女の体格に対し本当にバランスの取れたこれ以上ないサイズだった。
プロポーションが良い、という表現はこういう身体を表す言葉なのだと思うほどその表現がピッタリだった。

私の視線が彼女の胸元にくぎ付けになりそうになった瞬間、私は彼女がふとこちらの様子に気づく気配を感じた。
すぐに目線をそらした為彼女と視線を合わすことはなかったが、彼女が私の態度を気にして視線を投げて返した事はハッキリとわかった。
私は勤めて平静を装ってさっさと服を脱いでいった。

私の鼓動は激しくなった。
彼女の態度から、彼女も私同様なるべく平静装っているが、実は私の目を意識している事がわかったからだ。
彼女は態度にこそ表さないものの、その内面ではかなり恥ずかしがっているのだ。
それが証拠に一糸まとわぬ姿でさらけ出した彼女の透き通るほど真っ白な上半身の中でその頬だけが上気し、ほんのりと赤くなっていた。

幸い彼女は私の態度に不自然さを感じなかったようだ。
そして彼女がズボンのベルトに手をかけるのを私は横目で感じていた。

金髪娘はズボンとパンティを一緒に下ろした。
そして全裸になったままぼーっとこちら向きにたたずんでいる。
日本人なら服を脱ぐ時に向こうを向いて脱いだり、脱いだ後タオルで前を一応隠したりするものだが、そういう作法は子供の頃からまわりの大人たちがやるのを見て育つからこそ自然と会得していくもの。
彼女はまるで何も知らない純真な子供のようであった。
髪の毛の金髪と同じ色調で縦長のアンダーヘアーが淡く控えめに生えていた。
妖精のような立ち姿だった。

彼女は次にどうしたら良いのかわからない様子でこちらを見ていた。
私はなるべく自然に振るまい彼女の顔を見て微笑んだ。
彼女はすぐに微笑み返してきた。
「アー・ユー・レディ?」と聞くと「うん」とうなずく彼女。
私は浴室に入るよう彼女をうながした。

浴室の扉を開け先に入る彼女のすぐ後ろを追うように私も入る。
浴室正面の窓から入る日差しがちょうど逆光となり、彼女のモデル級のプロポーションがシルエットのように見えた。
透き通るような柔肌にうっすらと生えた産毛のような体毛が、回り込んできた光で彼女の輪郭にきらきらと輝いていた。

家族風呂とはいえその浴室は思いの他広くゆったりとしていた。
長身の彼女と2人で入っても決して窮屈な感じは無かった。
正面には大きなサッシの窓があり、外はちょっとした庭園となっていた。
浴室の窓は全開となっていて半分露天風呂のような気分だ。
庭園の向こうは高い壁があり、両サイドは竹で出来たつい立てで隣りの家族風呂などから目隠しされていた。

金髪娘は和風の庭園を見て「わ?、きれい!」とはしゃいでいた。

私は心の中で「本当に美しいのは彼女の方だ」とつくづく思っていた。
日本庭園などはしょせん人の手によって作られた人工の造形だ。
それに対し彼女のヌードは「神が創った究極の美」という表現が全く大げさに聞こえないほど美しく感じられた。
ひとはしゃぎして落ち着いた彼女に、湯船に入る前に軽く身体を洗うという基本マナーを教えた。
彼女は素直に従った。

広々とした洗い場と大きな窓の間に湯船があった。
湯船は窓に向かって左右に広く奥行きは狭い横長の形をしていた。
カップルが庭園に向かって肩を並べて入るのに狭すぎず広すぎずのちょうど良いサイズであった。

彼女に見本を示す様にさっと体を洗ってから先に湯船に入った私の左隣りに金髪娘はそっとその美しい身体を滑り込ませた。

湯船の中の2人。
お互いに窓の方向を向いて左右に肩を並べている。
お互いの距離は30cmほど。
決して密着しているわけではないものの、手を伸ばせばいつでもあの形の良い胸に触れられる距離だ。
かといってそんなこと出来るはずがない。
なにせ彼女はカミさんのゲスト。
しかもカミさんは同じ旅館に泊まっているのだ。
悪さをしたらすぐにバレる。

私たちは日本の温泉の種類の話や数え歌、タオルを使った浴槽での遊びなど他愛のない会話をしていた。
その頃にはお互いの緊張も解け、私も純粋に彼女との会話を楽しんだ。
もう股間を意識して押さえる必要もなく、自然体で彼女と向き合える余裕のようなものが芽生えていた。

そして全てが平穏に終わるはずと思っていた矢先に私は何やら変な声を聞いたような気がした。
女が男を感じた時に出す声だ。

私はドキッとした。
でも声の主はもちろん隣りにいる彼女ではない。
明らかに私の空耳だ。
急に自分が恥ずかしくなった。
よりによってこんな状況でそんな妄想を抱くとは。
自分で自分が情けなく思えた。

気を取り直して彼女との会話を続けようと頭の中で言葉を探していた時だった。
今度は女性のあえぎ声とハッキリわかる声がまた聞こえてきた。
相変わらず遠くの方から聞こえてくるかすかな声なのだが、今度は聞き間違いではないことが自分自身確信を持てた。
声は窓の外から聞こえてくる。
声の主はいったい・・・?

その瞬間私の脳裏にある顔がさっと浮かんだ。
それは隣りの家族風呂に入ろうとするあのニヤけた先ほどの男の顔だった。
「あいつらだ。あいつらに違いない!」
事もあろうに先ほどの若いカップルが隣りの風呂場でエッチを始めてしまったのだ。
開け放した窓から声が漏れて庭の垣根を越えて聞こえて来たに違いないと私は思った。

もちろん金髪娘にもあの声が聞こえているはずだし、それがどういう声なのか知らない歳ではないはずだ。
彼女はじっと動かず正面斜め下の湯面を見つめ硬直している。
心なしか顔を赤らめている様だったが、私にはそれがあの声の為なのか、温泉にのぼせている為なのかわからなかった。

2人の間に非常に気まずい空気が流れた。

私はあたかも声に気づかなかった様に振るまい、何か違う話題を投げかけてその場を切り抜けようとも考えたが、焦りのあまりどう話題を振るかも浮かばなかった。
頭は混乱し、私は声すら出せないでいた。

沈黙を先に破ったのは彼女の方だった。
「私日本に来る直前に失恋したの・・・。」

彼女は私を誘っているのか?いやそれとも単に私と同じで場の雰囲気を変えたくて、別の話題としてプライベートの話を振ってきただけだろうか?
脈絡の合わない彼女の突然の言葉に、私はその真意を計りかねた。
ただ適当に相づちを打つしか術が無かった。

横目で彼女を見ると身体を固くして相変わらずじっとしている。
多少警戒心が芽生えたのか、さっきまで水面近くに泳いでいた彼女の右腕は手のひらをおなかの辺りに当てるような形で身体の前に折り畳まれていた。
私はそんな彼女のしぐさが無性に可愛く純粋に思え、軽いめまいを覚えた。

少しのぼせたのかも知れない。
私はそれまで湯の中で遊ばせていた自分の両手で目の前のお湯を軽くすくい、それを自分の顔にかけてから両腕を背中の当たる湯船の縁に投げ出した。

急で大きなアクションにビックリしたのか、その瞬間彼女はビクッとした。
その形の良い胸から発した水紋が輪のようになって湯の表面を伝わって行く。
私は首だけ曲げて彼女に顔を向けた。
そしてニッコリ微笑んでその警戒心を解いてやるつもりだった。
心配しないでいいよ、何もしないから、と。

しかし彼女の横顔を見て私は言葉を失った。
彼女は身体を固くしたまま目をじっと閉じていたのだった。
その姿はとても愛らしく可愛いものだった。
それまで精一杯表面に出さないよう振舞ってきた彼女の羞恥心が一気に吹き出したかのようだった。
恥ずかしさに耐えるその表情を見て、私は自分の中で何かが壊れて行く事を感じていた。

忌むべき日常行事_1

朝のお見送りは、お実にとって忌むべき日常行事だった。
 屋敷の玄関前に旦那様の永田巌、若旦那様の虎男、お嬢様の枝美、そして三人の男の子が並んでいる。彼らを見送るのは奥様の稲、若奥様の豊子、そしてお実を含む三人の使用人だった。
 お実は枝美お嬢様の晴れやかな女学生姿を見るのが嫌だったのである。カトリックの女学校に通う十七歳の枝美は、抜けるような白さのブラウスと色鮮やかな紺碧のスカートを身にまとい、大きな臙脂色のリボンで髪を結っている。足元を飾る黒革の靴は、昨晩お実が磨いたものだ。
 一方、お実はと言えば手拭いの姐さんかぶりで、着ている服は色あせた絣の着物とつぎはぎだらけのモンペなのだ。むろん、奉公先のお嬢様とそこの使用人となれば当然の対比で、お実も身のほどをわきまえてはいたが、どうしても我慢ならないことがひとつだけあったのだ。
 お実を見下す枝美の視線である。まるで家畜を蔑むかのようなその目つき……。
(なにもそこまで見下さなくてもいいではないか)
 お実は常々思っているのだが、枝美のその傾向は女学校に通い始めてから顕著になり、日増しに強まっているようなのだ。
 原因を探せばお実にも見当たる。二十一歳のお実が美し過ぎるのだ。枝美も鄙には稀な乙女だったが、お実はさらにその上をいっており、四歳分の色香を差し引いても枝美が生涯追い越せそうにないほどに、その差は歴然としていたのである。
「いってまりいます」
「いってらっしゃいませ」
 送り出す側の住人たちが波打つように頭を下げ、送り出された側は当主の巌を除いて町中の方へ歩いて行った。子供たちはバス乗合所へ、虎男は所長を務める村の郵便取扱所へ向かったのだ。
 村長職にある巌は、お抱え運転手付きのオースチン・セブンに乗り込み、なにか大きな懸案でも抱えているのだろうか、いかめしい顔で出勤して行った。
 オースチンが見えなくなるのを待って、奥様と若奥様が母屋に引っ込み、お実たち使用人は勝手口に回った。六月中旬にしては少しばかり蒸し暑く、お実が薄曇りの空を見上げていると、使用人仲間のお里婆さんに袖を引っ張られた。
「はい?」
「雨が心配かい?」
 身の丈がお実の胸元までしかないお里婆さんがなにやらニヤニヤ笑っている。
「ええ、お坊ちゃんたちの洗濯物が多いんです」
「洗濯、早めに終わらした方がいいよ」
「はい、そうします」
 そう言ってお実がもう一度空を見上げた。するとお里婆さんがしわだらけの顔を下品に歪めて、お実の背中をポンポンと叩いた。
「そうじゃないよ。旦那様からお呼びがかかったんだ。昼過ぎに一本松の前で待ってろってさ」
「は、はい……」
 顔を朱に染めたお実は目を伏せ、お里婆さんの脇を足早に通り抜けた。
「真っ昼間からなんてうらやましいねえ。あんたが変にかわいいもんだから、こっちは仕事が忙しくてやんなるよ。まったく……」
 お里婆さんの当てこすりが背中に突き刺さっても、お実にはそれを払いのける気力もなく、隠れるように勝手口へ逃げ込むのだった。その様子を見ていた、お里婆さんの連れ合いの源爺が口をへの字に曲げている。
「おい、あんまりお実をいじめるんじゃない。仕事はしっかりやってるだろう」
「なんだい。あんたまでお実の肩を持つってのかい? まったく、男ってやつは女の尻しか頭にないのかね。ああ、いやだ、いやだ……」
 お里婆さんがぶつくさ文句を垂れながら勝手口に消えると、源爺が吐き捨てるように呟いた。
「……キリの女がなにぬかすか。馬鹿たれめ」
         *
 わらじを履いたお実が野中の一本道をトボトボと歩いていた。お実は背が高い。なによりも腰が高く、太腿が長いのだ。その上、顔は小振りで髪は栗色、肌は雪よりも白い。
 瞳こそ黒色だったが、お実は異人の血を引いていたのだ。かなり薄まっているとはいえ、一目でそれと分かる。長崎や神戸ならさほどめずらしくないのだが、ここ東北の寒村では奇異の視線を集めてしまうことになる。
 屋敷から歩いて半里ほどの沿道に、ポツンと一本だけ松が立っている場所がある。その昔、旅人の道標に植えられたと伝え聞くがいまではそれも定かでない。
 どんよりした雲が低くなっている。松の根元に立ち、不安げに空模様を見上げていたお実に遠くから声がかかった。
「おー、さー、ねー、さーん!」
 走りながら手を振っているのは、永田家の小作をやっている日比野青年だった。日焼けした顔に笑顔を浮かべ、一目散に駆け寄ってくる。お実は手を振り返そうとしてためらい、はにかんだ顔だけを彼に向けた。
「やあ、お実さん。ここでなにしてるの?」
 息を切らした日比野に笑顔で尋ねられ、お実は眩しいものでも見たように目を伏せてしまった。松の根元に立つ自分がひどく汚らわしく思え、純朴な村の青年を正視できないのだ。
「だれか待ってるの?」
「う、うん……」
「……そう」
 日比野はそれ以上は聞こうとせず、お実と並んで松の幹に寄りかかった。目を伏せているお実と対照的に日比野は空を見上げ、なにかを言い出そうとして言い出せないでいる。
 日比野はお実を好いていたのだ。その想いはお実にも届いてはいたが、そこから先に進むことはなかった。ふたりはそれぞれに重い荷物を背負っており、新たな一歩すら踏み出すことができなかったのである。
 お実が日比野を見ずに言った。
「ひ、日比野さん。お父さんの具合、どう?」
「ん、今日も朝から寝込んでるよ。湿気があるとどうもだめらしい……」
「そう。今年は天気がよくなるといいね」
「ああ、今年こそは親父を温泉に連れて行ってやりたいよ」
 遠くを見ていた日比野がピクリと身体を動かし、いましがたきた道の方へ顔を向けた。黒いオースチン・セブンがでこぼこ道を右に左に傾ぎながらこっちに向かっている。
 日比野の表情が強ばった。うつむくお実と自動車を交互に見て、後ずさるようにその場から離れてゆく。
「そ、それじゃ、また……」
「う、うん」
 お実は顔も上げられず、両手を白くなるほどきつく握りしめている。日比野を追い払った自動車が松の木の前で止まった。後部座席に巌が乗っている。巌は窓ガラスを開け、立ち去る日比野に向かって吐き捨てた。
「ふん、日比野のところの倅か。マルクスかぶれの怠け者め……。お実、奴となにを話していた?」
「あ、あの……。特に、なにも……」
「まあ、いい。早くこっちへこんか」
「は、はい」
 お実が後部座席に上がると、入れ代わりに初老の運転手が自動車を下り、松の木陰に立ってこちらに背を向けた。座席にふんぞり返っていた巌は早くもズボンからしなびた男根を取り出している。
「時間がない。口でやってくれ」
「……はい」
 運転手はもちろん、立ち去った日比野にも自分の惨めな姿を見られないようにと、お実は狭い床に膝をつき、できるだけ姿勢を低くした。お実は巌の股間へ顔を近づけ、紅い舌先で男根の鈴口をくすぐった。
「これから県庁に行くので帰りは遅くなる。今週はなにかと忙しくておまえを抱く暇がなかったから、移動のついでにと思ってな」
 巌は右手でお実の背中を撫でながら、左手でモンペの腰紐を解き、白い腰巻に包まれた大きな尻を剥き出しにした。巌が腰巻を力任せにたくし上げた。その尻は腰巻の幾倍も白く透明で、肉球の中央に穿たれた溝はどこまでも深く、中身の充実を物語っていた。
 お実は左腕一本で上体を支え、男根の裏筋に舌を這わせながら、右手で玉袋を転がしている。巌の左手がお実の股間に入り、無骨な指先が溝の奥底に息づく肉襞をまさぐった。
「あん……」
「日比野の倅め。この尻を狙っとるようだが、こんな美味い尻をおめおめと食わせてたまるものか。そうだろう、お実?」
 閉じ合わさった肉襞をコチョコチョとくすぐられ、お実の丸い尻がムズムズと動いてしまう。
「む、む……」
 お実は男根を根元までくわえ込んで上目遣いに巌を見たが、肯定も否定もせず、悲しげな瞳を潤ませるだけだった。巌の指先が肉襞を押しのけ、膣の入り口をいじり始めた。
「んむっ……、むっ……」
 股間を弄ばれながら、お実は口に含んだ男根に唾を満遍なくまぶし、チュルチュルと吸い立てた。甘美な舌技はとろけるようで、老いた男根ですら元気にムクムクと鎌首をもたげる。男根はほどなく膨らみ、お実の口腔を満たした。
「ふふふ。ホトがとろけてきたぞ。オサネがいじりやすいように片足を座席に上げるんだ」
 巌がお実の太腿にまとわりついていたモンペを足首へとずり下げた。狭い床に両膝をついていたお実は下肢をくねらせて右脚をモンペから抜き、犬が小便する格好になった。股間が直角に開いたので、湿り気を帯びてほころんだ淫裂がパックリ開陳してしまう。
 陰毛と大陰唇がはかないほど薄いため、肉厚の小陰唇が引き立っている。巌はさっそく中指で陰核包皮を剥いて、飛び出た桃色の陰核を人差し指で嬲り始めた。
「んんっ……。んっ……」
 濡れ光る桃色の肉豆は見る間に大豆ほどの大きさに勃起してしまった。指先でグリグリと押し込まれるように揉まれると、淫裂全体から内腿にかけてヒクヒク反応してしまう。その間にも、巌のもう一方の手はお実の胸元に忍び込み、豊満な乳房を鷲掴みにした。てのひらにピッチリ張りつく瑞々しさだった。
「お実のオサネが膨らんできたぞ。ふふふ、相変わらずドスケベなオサネをしているな」
「んんっ、んっ、んんっ……」
 お実は懸命に男根を吸い立てている。喉の奥に亀頭が当たるくらい深々と吸い込んだり、舌先で肉筒を螺旋状に舐めたりと仕込まれた舌技を駆使しているのだ。乳首ごと乳房をグリグリとこねられ、図らずも自身が感じてしまっても、お実は口の動きを止めずに男根を吸い続けた。
 お実の股間は早くもトロリと蜜をにじませていた。脈動のような悦楽が下半身を焼き、その火の手は乳房に及んでいる。身のしっかり詰まった乳首もコチコチに硬くなり、過敏になっていた。
「ふふふ。さあ、どっちが先にイクかな?」
 陰核を責めていた巌の二本指がほころんだ膣口を探り当て、ズブズブと侵入してきた。
「んっ! んふっ!」
 お実は自身の悦楽を紛らわすかのように、男根の吸引を強めた。
「い、いいぞ、お実。いい感じだ……」
「むふっ! んむっ!」
 巌は二本指で熱した膣をえぐりながら、親指を勃起した陰核にあてがっている。しかし、その動きが徐々に緩慢になってきた。お実の口舌奉仕にいよいよ追い詰められていたのだ。それを察したお実が限界まで吸引力を強めた。
「おっ、おおっ……。う、うまいぞ、お実……」
 ズチュル、ズチュルとお実の口から卑猥な音が漏れている。表で待機する運転手の耳にも届くほどだ。巌はめくるめく快楽に老骨を硬直させ、眼鏡を半分ずり落としている。
「で、出るぞ……。出るぞ、お実! おうっ! おおうっ!」 
 巌の腰がビクン、ビクンと跳ねて、お実の喉奥に老人の腐った精液がばらまかれた。
「ふーっ、わしの負けだな」
 男根の痙攣が収束するにつれ、巌が思い出したようにお実の汗ばんだ乳房と尻を撫で回した。それでも飽き足らないのか、姐さんかぶりの手拭いをむしり取り、お実の栗色の髪に己が顔を埋めて大きく息を吸っている。
「よーし、よーし、全部飲むんだぞ。これを飲んで、もっともっと乳と尻を大きくするんだ……」
 男根の脈動が完全に治まるのを待ってから、お実は口の中に溜めていた苦い精液を飲み込み、尿道に残留した分は時間をかけて最後の一滴まで絞り出した。最後に男根に付着した諸々の汚れを舌先で丹念に清めて、この日のお務めは無事終わったのだった。
         *
「道草しないでまっすぐ帰れよ。くれぐれも日比野の倅とは口を利かんようにな」
「はい……」
 走り去る黒いオースチンを見送って、お実はひとり野中の一本道を歩き出した。口中に嫌な苦みが残留し、半端に昂ぶった女肉がさみしく疼いている。幾度となく経験したお務めだったが、この虚無感だけは一向に慣れることはできなかった。
(こんなこと、いつまで続くんだろう?)
 追い打ちをかけるように雨が振り出し、お実は手拭いをかぶり直した。雨足が強まった。濡れた着衣がお実の豊満な肉体の線を露にしている。トボトボ歩くお実の尻がムチムチ揺れる様は、まるで気をやれなかった不満をすくぶらせているかのようだった。

山岳スキー部合宿

前世紀の事で時効だから投下・・・
おいらの出身校は前身が女学校なんで女子が大きな顔をして男子は肩身が狭かった。
そこにあった部活の一つが山岳スキー部(特定はできないから・・)

毎年冬休みと春休みに雪山に入って雪中ツアーして終点が馴染みの湯治宿。
余りに雪が深くて湯治客も初雪と同時に来なくなってガラガラの宿と温泉が。
雪中ツアー中は勿論風呂には入れなくて、
それでも汗はかくから温泉に着いた時はようやくたどり着いたと疲労が一杯の状態。

(余計な事を言うと、何故か部員の女子は首から下がナイスバディー揃いだったよ)
(顔は北極点に行って凍傷顔の和泉雅子ばりで)
露天風呂は半分に屋根があって湯船も半分は外に面している、冬は寒くて氷雪の中。
脱衣は洗い場の周りに男女一緒に棚があるだけの開放的なつくり。

大部屋に荷物を置くと、
雪中スキー登山装備の外見からは男女不明な30人ばかりが脱衣棚に一斉に、
男女関係なしに混じって脱ぎ始める。
脱いでいる途中で、お互いやっと男だ女だと気付くけど気にしないのが部の伝統で。

取り敢えず申し訳程度に陰部を洗って掛け湯してドボンと全員湯船に飛び込む。
後で見ると上には垢が山ほど浮いて入るけど、
掃除するのも安い宿泊代の代わりで気にもしないで、雪山の疲れを流す。
そのあとが今思い出すと逆ハーレム状態ね。
(男子部員は温泉混浴を餌に誘拐同然に入部させている)

部長(伝統的に女子)やOB(何故か女子しか来ない)が男子に背中を流させている、
では済まないで勿論身体の隅々まで洗えと強要している。
微妙な場所も遠慮するなと洗わせて、乙女もどきの嬌声を上げている。
男子には女子が群がって洗って上げるとばかりに身体中を触りまくって、
うぶな男子は発狂寸前の表情で中には白濁液を派手に発射している奴も。
計画的に意図的に乙女の危機を回避するのも山岳故の伝統で。
(OBはこうして置けば後で女子が襲われる心配が無いからと?それも伝統で)

ようやく垢(?)落としも一段落して、再び湯船に浸かって反省会が。
おいらの年には一人の女子に遭難事故の原因になる一歩手前の大ミスがあって、
そいつが彼氏の自慢ばかりしていたから、
公開見せしめで自分で手マンして、逝くまでしなよ、と言われていたな。
M字開脚で女子がカックンカックン逝くのをはじめて見たのがその時。
周りの彼氏無し女子が溜飲を下げていたのが面白かった。
(恨みっこは無し?それも伝統、命にかかわる事だから)

一時期には彼氏無しで処女の部員が多いもんだから、
処女を卒業させてやろうと×1のOB♀が男子に部屋で逆レイプして
処女の女子に手本を見せてやったらコンドーム抜きでしたもんだから、
自分が妊娠してしまい醜聞になって、それはご法度に。
噂によるとその男子は被害者なのに具合の悪い立場になったとか。

別の反省会の時には一人の女子がのぼせて、
湯船から洗い場に這い上がったと思ったら、全裸のまま伸びてしまった。
OBがおいらにさっさと湯治部屋に連れて行けと指示して、
おいらが裸のままその女子を抱っこして部屋に連れて行ったら、
付いて来た女子が外から戸閉めにしやがって着るものも無くて、
裸のまま女子が気付くまで布団にくるまって見守る羽目に。

夕食までのしばらくを過ごしてその女子と一緒にいて、
何だか親近感と同情が湧いて来たな。
それから扉が開けられて全裸のまんまのおいら二人が囃したてられて、
ようやく着させて貰った。
それが今の嫁だから、良く覚えている昔話だ。

 民宿で

私が中学一年の秋頃、某県の寂れた民宿に家族三人で泊まった時の事です。その当時母は30代中盤、胸はFカップはあったでしょう。
 その民宿は格安の割には露天風呂等もありましたが、5部屋ぐらいの小規模な民宿を50代くらいのおじさんが一人で切り盛りしていました。私達が行った日は私達ともう一組の40前後の男性客だけが宿泊していました。
 夕方4時過ぎに着いた時には、ちょうど夕日が紅葉を照らし奇麗でしたね。
私達は案内された二階の部屋に入り、民宿のおじさんの簡単な説明を聞くと、食事は食堂で皆と一緒、温泉は男女別だが、露天風呂は男女交替で、女性は19時?22時迄、男性は22時?0時迄、0時?6時迄は混浴で6時以降は清掃作業に入るので使えず、布団等も申し訳ないが自分で敷いて欲しいとの事でした。値段も安いしそれぐらいはしょうがないと父も母も納得していました。
父も母も気付いていませんでしたが、民宿のおじさんの視線が度々母の胸を凝視していたのが気になりましたが・・・
夕飯前に温泉に入ろうと三人で温泉に向かいました。温泉は一階の奥にあり一旦ロビーを横切らなければならないのですが、ちょうどそこに今着いたばかりの三人組のお客さんが民宿のおじさんと会話してる最中でした。
三人組のおじさん達は軽く会釈すると両親もお辞儀してその脇をすり抜けたのですが、母がお辞儀した時に胸元が露になったようで三人のおじさん、民宿のおじさんはその間食い入る様に見ていました。
四人のおじさん達が卑猥な笑い声を上げているのを背後に聞き、温泉に向かいました。
木の作りは風流がありましたが、銭湯より狭いなというのが私の率直な感想でした。奥の引き戸から露天風呂に出れるのですが、まだ露天風呂に入れる時間では無かったので、奥のくもりガラス戸の前には、まだお入り出来ませんと書かれた小さい看板がありました。くもりガラス戸を開けると、夕暮れの景色と露天風呂から立ち上る湯気を見て、早く入りたいなと思ったものです。
部屋に戻って浴衣で寛いでいると、民宿のおじさんから電話があり食事の用意が出来たので食堂に来てくれと言われ、私は両親と一緒に食堂に向かいました。食堂には近くで取れた山菜、キノコ類、川魚などが出されましたが、肉好きな私にはイマイチな内容でした。
二十人ぐらい座れる食堂だったのですが、この日は私達家族三人ともう一組のおじさん達計6人だけだったので、民宿のおじさんも加わり皆で世間話をしていました。
民宿のおじさんが取って置きの焼酎があると、皆に振舞っていましたが、後で考えれば皆父に酌をしていた事に気付いたのでした。
ベロベロになった父を民宿のおじさんが肩を貸して何とか部屋に連れてくれました。母は慌てて布団を敷き、父を寝かせると直ぐに父を大鼾で寝入ってしまいました。
時計を見れば、20時ちょっと前になっていました。母は折角来たから露天風呂に入ってくるねと言って、露天風呂に行きました。私は部屋でテレビを見ていましたが、あまり面白い番組はやっておらず私は民宿の中をプラプラ散策する事にしたのでした。

ロビーまで来ると早々に玄関のドアにカーテンが掛かっているので、もう外に出れないのかな?と思い、ロビーに腰掛けましたが、漫画なども無く私はその場を立ち去りました。
温泉の前に来ると、折角だからもう一回ゆっくり入ろうかな?と思い脱衣所に入ると既に4人分の衣服が脱いでありました。
皆も入りに来てたんだと思いましたが、温泉の中のおじさん達は皆奥のくもり戸の前に張り付いていました。民宿のおじさんも一緒でした。
 その姿を見て、露天風呂に入っている母の入浴姿を覗いているのは一目瞭然でした。が、私はただそれを呆然と眺めているだけでした。聞き耳を立てていると、
「浴衣からも巨乳だって分かったが、やっぱすげぇな・・・」
「ああ、オヤッサン・・・どうせ旦那は来ないんだし、俺達も・・・」
 民宿のおじさんはニヤニヤ顔を浮かべると頷き、四人はそっと露天風呂に入っていきました。私は直ぐにその後を追って温泉に入るとくもり戸から中の様子を窺いました。
「奥さん、こんばんは!どうですか、お湯加減は?」
 民宿のおじさんが宿泊客の三人のおじさんを引き連れて入ってきたのですから、母が大慌てになりました。
「えっ、えっ?、あ、あの、今は女性専用じゃ!?」
 母の言葉に民宿のおじさんは頷き、
「本来はそうなんですがね。今日はお客も少ないんで19時?6時まで混浴にしたんですよ!あれ、言ってませんでしたか?」
 おじさんはニヤニヤしながら母に答えた。母は困惑して、
「そ、そんな・・・困ります!でしたら、私出ますんで・・・」
 母は湯船に身体を隠しながら移動しようとするのを、おじさん達が取り囲み逃がさない。
「ちょっと、退いて下さい。出ますから、私出ますから!」
 少しムッとしながら抗議する母を合図にしたように、4人の男性から伸びる八本の腕が母の身体を弄って行く。
「キャァ!な、何・・・止めて、やめてぇぇ!!」
 四人の男達の前では抵抗虚しく、母は熟れた身体を好い様に弄られ、その身体を男達の前で剥き出しにされる。
 母の胸を揉み、弄り吸い付く、股間を弄る手、逃げようともがく母の姿は逆に男達を刺激するだけだった。母の抵抗も徐々に弱まると、男達は母を露天風呂から抱き上げ無理やり大股を開かせる。
まずは民宿のおじさんが母の股間をクンニして舌で股間を愛撫する。母の口から堪らず吐息が漏れる。大股を開かされて丸見えの母のアソコを民宿のおじさんは自分の竿で擦りつけると素早く挿入した。
「ンアァ・・・ダメ、ダメ・・・」
母は嫌々をして首を振るが、構わずおじさんは腰を振り続けた。
その都度母の豊満な胸は踊り、二人のおじさんが堪らず母の胸に襲い掛かり、もう一人は母の痴態を見ながら自慰を始める始末だった。
 興奮はしていたが見るに耐えなくなった私はそっとその場を離れた。心の中で母に詫びながら・・・
 母が部屋に戻ってきたのは日が昇り始める早朝5時前後であった。少しグッタリしていたが、その表情には母としての顔より女としての艶やかさが滲んでいた。よく見れば、ちゃんと拭かなかったのか、少し濡れた浴衣の下に母の豊満な胸と黒ずんだ乳首と乳輪、股間には黒い茂みが透けていた。母はどうやらおじさん達に下着を盗られたようであった。
 母は自分の布団に潜り込むと少し身体を弄り、そのまま寝息に付いた・・・



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