萌え体験談

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温泉

混浴温泉で友達の彼女にパイズリしてもらった

友達カップルと3人で混浴温泉に行ってきた。
3人とも仕事あるから、お盆休みとか長期の休みしか遠出できなく、おまけにお金ないから海外とか行けないという流れです。
たまたま友達の彼女が温泉に行きたいと言うので、最初は断ったんだだけど、ゲーマーカップルでもある二人に俺が加わるということで、ゲームが捗るという理由だけで付いて行った。
俺もやることないし。

ちなみにスペックは・・・。
俺:24歳、フツメン、180センチくらい。
友達男:24歳、フツメン、180センチくらい。
友達彼女:23歳、外見はAV女優のつぼみに似てる。けど巨乳(Fくらい)、いわゆるロリ巨乳。

宿に着いて、早速やることはPSPw
本当にこいつらゲーマーだなと思って、俺は着くまでに汗かきまくったので先に露天風呂に行くことにした。
そういえば有名な混浴温泉だったことは少し期待していたのは表に出さず。

まだ日も明るく、どうせ風呂に入っても誰もいないし、女なんていないだろうなーと思っていたら、人影発見。
男性が3名、カップル2組、女性2名がいた。
男性3名というのがまた邪魔だなと思いながらも、女性やカップルから変な視線を感じつつも入る。

風呂に浸かってしばらくしてから、男性3人組とカップル1組が出て行って、残ってるのはカップル1組と女性のみ。
おお!混浴に来てよかったと思う瞬間がやってきた。
あまり視線を向けると変に思われるから嫌だけど、ちらちら見ると、カップルの女性が若くて超可愛かった!
堀北真希みたいな顔つきで、中肉中背みたいな。
ちなみに女性2名というのは、おばあちゃんでした。
混浴なんてそんなもんです。

熱くなって休みながらちょっと長く入っていたら、おばあちゃんたちは出て行って、カップルと俺1人。
その後、カップルが出ようとしていたので、1人占め?と思い、もう1回風呂に入る。
カップルの女性はもちろん湯浴み着だったんで、風呂から出るときあまり期待できなかったんだけど、カップルが風呂から出る瞬間、彼女の方をじっくり見ると・・・。
湯浴み着が体にぴったりくっついているのか、尻の割れ目がくっきり!
しかも重いのか湯浴み着を裾から絞って、そのことによってミニスカになる彼女。
絞っている彼女は湯船からすぐ出てミニスカになっているわけで、俺は風呂に入っているから角度的に斜め下からミニスカを見ているようなもんで、結果的に見えてしまうわけです、生の尻を。
いやむしろ、ワレメ!!!

俺に背中向けて体をねじり、尻の方を見ながら、手で太ももあたりの湯浴み着の裾を絞るという・・・。
尻は大きいけどヒップがあがっていて、まだ暗くもないので、割れ目がはっきり見え、しかも軽くヘアまで。
そのまま突然、なぜか足のつま先に手をつけようとするから、立ったまま前屈み・・・。
モロ見えでした。
足爪のネイルを気にしているのか、10秒くらい前屈みでしたね。
その間、ずっと割れ目を凝視。
彼氏はそそくさと着替えに行ってるし。
きれいな割れ目で毛はあるけど、割れ目周辺は毛が全く無かったです。
そして割れ目が軽く開いてました。
彼女の陰毛から温泉の水滴がぽたぽた落ちているのがまたエロかった。
若いのか、ぴちぴちの太ももと、尻とあそこでした。
その後、彼女は湯浴みを整えて、着替えに戻っていってしまいました。
こんな体験初めてでした。

カップルが紛らわしいので、友達カップルの彼氏を『T君』、彼女を『つぼみちゃん』にしましょう。
突然の割れ目見えのハプニングがあって、その時は勃起しなかったんですが、見知らぬカップルが消えていった後、一人でよく思い出したら軽く勃起したのは事実ですw
何もなかったかのように、T君とつぼみちゃんの部屋に戻る俺。
まだこいつらPSPやってるとかw

「あーさっぱりしたよ」

俺がそう言うのを聞いて、T君が「あー、俺も入ってくるかな。つぼみは?」と言うと、「あたし後で入るから」と。
おいおい、そこは邪魔しないからラブラブに入ってきていいよと思うんだが、結論として、俺とつぼみちゃんがPSPをやる番になったというww
ゲーマーカップル、すごいぜ。

その後夕食になって、T君は酒で深酔い、つぼみちゃんは軽くしか飲めない。
俺はこの後また風呂に入るつもりだったんで、軽く酔い、案の定、T君部屋で潰れる。
部屋食だったんで、布団敷いてもらったら速攻寝るT君。
俺とつぼみちゃんだけが起きてて、とりあえずまた混浴に向かうつもりで、「俺、また風呂行くわ」とつぼみちゃんに言うと、「あたしもまだ入ってないから少ししたら行くね」と。
おいおい、いいのか人の彼女と混浴入ってしまって・・・。

とりあえず混浴に向かう俺。
人影は3名発見。
おばちゃんと、奥さんと、小学生くらいの男子。
家族で入ってるとか混浴らしいな、と。
俺は前を隠しながら邪魔しないように湯船に入る。
しばらくして、その家族が消えていって俺一人。
夜空を見ながら一人温泉とか、本当最高だった。

すると突然ドアの音。
誰か来たと思ったら、つぼみちゃんだった。
うぉ!!と思ったけど、湯浴み着だったんで、まあそんなもんだよな、と。

つぼみ「あれ、俺君ひとり?」

俺「さっき、家族3人組がいて、帰ったよ」

湯浴み着とはいえ、推定Fカップあるつぼみちゃん、胸の膨らみがちょいあってドキドキ。
でも湯浴み着だからこそ、ちょっと冷静に話ができる俺。
赤の他人だったら湯浴み着この野郎!だったが、知り合いの女子は湯浴み着ではないと冷静になれない。

ゲームの話とか、明日の旅程の話とかして、熱くなってお互い足だけ温泉に浸かりながら話は彼氏のT君の話題に。
優しくて彼女思いだけど、意外と奥手らしい。
あまり突っ込んだ話はできなかったけど、夜のほうはあまりしていないようだった。
話題も尽きてふと思ったこと口にしたのは、湯浴み着のこと。

俺「湯浴み着の下って、何も着てないんだよね?」

つぼみ「あたりまえじゃん」

俺「じゃあその下は、まっ裸なんだねw」

つぼみ「まあねw、湯浴みって風呂入ると重くなって、あまり温泉入ってる感じがしないよね。脱いで見られたくはないけどw」

俺「でも、胸の膨らみ、すごいよね」

勇気を軽く出して質問する俺。

つぼみ「えww透けてないでしょ?」

胸元を見るつぼみちゃん。

俺「透けてない。でもワンピースみたいなもんでしょ?足元から手を伸ばせば胸まで手が届くの?」

つぼみ「まあねw、なんかエロwあたし頭洗ってくる」

軽く警戒されたか、つぼみちゃんは風呂から出て仕切りのあるシャワーの洗い場に行った。
あーやりすぎたかなと思ったが、とりあえず俺も頭洗いに女子とは別の洗い場に。
俺の方が早く風呂に戻り、遅れてつぼみちゃんがまた風呂に入りに来た。
それでもまだ二人きりの混浴風呂。

俺「T君、寝ちゃって、起きないのかな」

つぼみ「あの感じはしばらく起きないよね。飲みすぎてたしw」

よく見ると、髪が濡れてセクシーなのと、すっぴんになったみたいだけど、それでも可愛さは変わらないロリ巨乳。
長風呂はできず、湯船の淵に寝てみる俺。

俺「あっついわー、外涼しいね」

タオルであそこだけ隠して寝る俺を、つぼみちゃんが見る。

つぼみ「セクシーだねw」

つぼみちゃんがそう言うので、調子こいて「タオルはずそうか?」と俺が言うと、「ないw」とか言うから、思い切って「見せてあげるよ」と俺がタオルを外すと、「やだーw」とか言うものの、チラチラ俺の股間を見るつぼみちゃん。
さっきまでは恥ずかしくて一応タオルで前を隠しながら風呂に入っていて(愛好家の方ごめんなさい)、勃起しているわけではないけど、タオル外してしばらくしてまた風呂に入る。
ちなみに、風呂は無色透明ね。

するとつぼみちゃんが、「ねえ、隠してよ。見えるじゃん」とか言うので、「いいじゃん。本当はタオル入れちゃいけないみたいだし」とか今更の俺。

つぼみ「そうだけどね」

俺「湯浴み着も嫌ならとっちゃえば?どうせ暗いし」

そう言うとライトが当たらない風呂の隅の方で背中を向きながら湯浴み着を外すつぼみちゃん。
内心バクバクの俺。

ここまでくると、人の彼女とかいう意識は薄まってきますね。
湯浴みは岩の上に置き、巨乳を両手で隠しながら背中を向いて話すつぼみちゃん。

つぼみ「見えてないよね?」

俺「見えるわけない」

つぼみ「あーでも、自然な感じ」

つぼみちゃんがそう言ってしばらくして、更衣室から音が聞こえた。
やべっと思って、とりあえず自分のタオルを手にとって、まっ裸のつぼみちゃんのところに風呂の中を歩いて向かう。
本能的に“他人に知り合いの女子が見られてはまずい”と思った行動をとったのが、逆にまずかった。
俺が突然つぼみちゃんに近づいたせいで、つぼみちゃんは両手を外すことができず、湯浴みを取ることができず、背中向いたままフリーズ状態。
そしてドアから子供とお父さんらしき人が入ってきた。
他人から見たら、カップルなのだろう。
二人で岩を向いて入っているのは不振に思われるので、俺だけ正面向いて、つぼみちゃんには、「背中ずっと向けてるのおかしいから、横向きなよ、見ないから」と。
湯浴みが岩に置いてあるのもおかしいから、タオルを湯浴みの上に置いてカモフラージュ。
立った勢いで、つぼみちゃんの顔の前に俺の股間が。

(やってしまった・・・)

見られたと思って立ったまま下を向いたら、つぼみちゃんの大きな谷間が。
両手で交差して谷間作りながら押さえてるもんだから、すげー大きなおっぱいが目の前に。
(すげ・・・)と思ったけど、子供の声を聞いて素早く風呂に浸かりカップルのふり。
子供とお父さんが風呂に入ってきたんだけど、髪洗って10分くらいで出て行った。
その間、つぼみちゃんは谷間作りながらずっと俺の方を向いて、俺は時折隣にある谷間をちら見。
困った表情のつぼみちゃん。

すぐに湯浴みを着ようとして「背中向けててよ」と言うので、「えー、いいじゃんもう」と俺がゴネると、長く風呂に入って限界だったのか、「もう熱いよ」とつぼみちゃんが俺に背中を向けて突然立ち上がる。
身長が160cmくらいなんだけど、プリッとした大きなお尻と、少し前屈みのせいか、手で押さえている横乳が少し垂れて見えた。
風呂の隅で暗かったので、さすがにアソコまでははっきり見えなかったけど、「見えてるよ」とか言うと、「見ないで」とつぼみちゃん。

俺「もう見えてるから仕方ないよw」

俺がそう言うと、もういいよと諦めたのか、両手を離して湯浴みに手を伸ばす。
するとさっきまで押さえていた巨乳がぶらっと垂れ下がり、張りはあるものの大きなおっぱいが横から見えた。
乳首まではっきり見えなかったけど、小さめだった。

俺「着ちゃうの?」

つぼみ「だって恥ずかしいもん」

俺「誰もいないし、大丈夫だよ」

・・・とか色々説得?して、とりあえず俺が使っていたタオルで胸とアソコを隠しながら岩場に座り休むつぼみちゃん。
ちょいむっちりなんだけど、肉感的というか、腰まわりが程良い肉付きで、谷間がはっきりわかるほど巨乳。
脚も美脚だと思う。
お尻もちょと大きめなのか、岩に座る尻の肉がなんかプニッとなってて、ちょっとエロかった。
しかもライトが当たらないとはいえ、軽く光が当たるのが逆にエロい雰囲気を作っていた。

つぼみ「T君に言わないでね」

俺「言えないわw」

つぼみ「見てもいいけど、あんまりじっと見ないでね」

また背中向けて、タオル外して湯船に入る。
俺も意図的というか、風呂が暗すぎて足元が安心できなかったから、ちょっと明るめの場所に移動。
つぼみちゃんにも、「そっちだと暗すぎだからこっち来てよ。危ないし。誰も来ないから」と言って誘導。
タオルも湯浴みも使ってない裸のつぼみちゃんが、風呂の中を移動して俺のところに近づく。
そしてなぜか横じゃなくて俺の目の前で止まる。

「なぜそこ?w」と言うと、「脱衣所を背中にした方が安心だし」とつぼみちゃん。

それで女の子座りするもんだから、水を通してだけど、おっぱい丸見え。
やっぱりでかい、両手で収まらない感じ。

「大きいよね。すごいね」とか言うと、恥ずかしがってたけど、「肩凝るだけだよ」とさっきまでの抵抗は無し。

また調子こいて、俺も少し興奮してたし、「触っていい?」と言うと、「えww」とか言ってたけど、おっぱい触らせてもらった。
柔らかいけど、張りが少しあった。
そして持ち上げると温泉から乳首がちょっと出てきて、軽く勃起していた。
乳輪はちょうどいいサイズ。
10円玉くらい。

「ちょっと揉み過ぎ」とつぼみちゃん。

けど止めずにマッサージするようにおっぱい触りまくった。
そのまま乳首を摘んだりコネコネしたら、体がビクッってなって、表情もエロくなってきた。
たまに、「うん・・・」とか言って、「やめてよ・・」とか言うけど、抵抗感がない声になってきた。

そんな声を聞いているとさすがに俺も勃起。

「俺のも触ってよ」と、つぼみちゃんの手をとって無理やり握らせる。

「おっきい」と言いながらもずっと掴んでいるつぼみちゃん。

負けずに乳首摘んだり、巨乳全体を揉みまくる俺。
つぼみちゃんもスイッチ入ったのか玉とか触りだし、「やべ、気持ちい」と言うとエロ顔でニヤつくつぼみちゃん。
竿全体をシコシコしながら、おっぱい攻められてピクピクしているつぼみちゃんを見て、俺もそろそろと思い、あそこまで手を伸ばした。
風呂の中とはいえ、軽く割れ目がヌルヌルしていた。
ついでに耳や首下キスしたり、体抱き寄せたりしてたらお互いスイッチ入り、ディープキスまで発展。

つぼみちゃんのクリを攻めるところから我慢できなくなったのか、「あん・・・いやだ・・・ああん」と小さな声で反応。

俺「大きな声出したらやばいよ」

つぼみ「うん・・・」

体をビクッ感じながら何とか返事するつぼみちゃんにますます興奮し、一気にクリを攻める俺。
つぼみちゃんから抱きついてきて、俺もクリ攻めに集中。
巨乳が胸に当たって柔らかくて気持ちいい。

「イッちゃうよ、あ、あ、だめ、あ、あ」と言いながら、どうやらイッた模様。

軽くキスしてから、「気持ちよかった」とうるうるした目で見るつぼみちゃん。

(やべー可愛い)と思って、巨乳の乳首を舐める。

「だめだよっ」と言われても舐めまくって、「何カップ?」と聞くと、「Fだけど最近はGカップになったみたい」だと。

(でけー!)と思いながら、丁寧に乳首舐めてみた。

「あん、あ、だめ」と反応しながら、つぼみちゃんの手がちゃんと俺の竿触ってるのがまたエロくて、我慢できなくなって、「俺のもしてくれる?」と聞くと、「何して欲しい?」と言うので、そりゃあもちろん「パイズリでw」と言うと、「男ってみんな好きだねw」とつぼみちゃん。

『みんな好き』という言葉で、そういや彼氏のT君いたんだとか、他の客が入ってこないか更衣室のドアを警戒するなどしてちょっと冷静になったけど、興奮冷めずで、早速パイズリしてもらうことに。
俺が風呂の縁に座って、つぼみちゃんが中腰になって、巨乳で俺のモノを挟む。
今考えたらAVみたいなシーンだな。
巨乳過ぎて、俺のが軽く見えない。

「こういうのがいいの?」とおっぱいで軽くシコシコ。

柔らかくて気持ちいい。
しかも乳首を人差し指と中指で挟んでやるのね、つぼみちゃん。

「痛いかな?ヌルヌルさせるね」と谷間に唾垂らしてまたシコシコ。

パイズリにも変化をつけて、上下だったり、右と左で交互に上下にしたり、時々ゆっくり深く、俺が反応すると一気に激しくパイズリするつぼみちゃん。

俺「やばい、気持ちいよ」

つぼみ「出すとき言ってね、風呂はまずいから」

しばらくしてイキたくなって、「やばい。出そう」と言うと、パイズリしながら先っちょだけ舌でチロチロし始めた。
ぷにゅって音が出るくらいの巨乳に挟まれている俺の竿が、さらに先端をチロチロ舐められている光景を見て興奮マックス!
「イクよ!」と言うと、亀頭をパクッとしてパイズリも一気に激しくなり、果てました。

ドクドクと出ているのを口で受け止めるつぼみちゃん。
出てるときは、(まさか口内かよ)って思ったけど、最後の一滴までちゃんと吸ってくれた。

「出たねー」ともぐもぐ言いながら、風呂から出て一旦手に出し、「手に出したから流して」と言われ、急いで風呂の温泉を手にすくって、つぼみちゃんの手にある精子をとりあえず流した。

「いっぱい出たねw」と笑顔で言われたのが可愛かった。

普通は賢者タイムになるんだけど、その笑顔と、巨乳できれいな体というダブルパンチで、彼氏のT君をすっかり忘れておりました・・・。

つぼみ「T君に内緒だからね」

俺「わかってるよ」

そう返事はするものの、もうちょっといちゃつきたかった俺がいた。

混浴の悪夢 2

 ひとしきり未央の裸体を視姦し、とりあえず満足した男達は、数人で雄太を脱衣場へと運んでいく。その後を、オロオロしながらついていく未央と、歩く度に揺れる巨乳や尻を視線で撫で回す他の男達。脱衣場の床に雄太を寝かせ、下半身に浴衣、頭にタオルを掛けると男達が未央に話しかける。

「…まあ、熱い湯に長い事浸かって、湯あたりしたんでしょう。しばらくはこのままにしといた方が良いですよ」

「ああ…よかった。あの、助けて頂いて、有難うございますっ!なんと御礼を言ったらいいか」

「いや?、お礼なんていいですよ?。……それより奥さん…」
 突然、声のトーンが変わった男に、未央は「はい?」と、不思議そうな顔で答ると、

「スケベなカラダしてますなぁ…。肌も綺麗でシミひとつ無い。想像以上ですよぉ、ヒヒヒ…」

「え…!? キャアァァーーッ!!」
 未央は、ここにきて、やっと自分の格好と、男達の欲情にまみれた視線に気付き、胸と股間を隠してしゃがみこむ。そんな未央の様子をニヤニヤと見下ろしながら、男達がにじり寄って来る。股間の中心で起立したぺニスを隠そうともせず、むしろ見せ付ける様に左右に揺らしながら。

「奥さん、今更気にする事なんてないじゃないですかあ」
「そうそう♪ここは混浴なんだし、裸が当たり前なんですから」
「旦那さんの目が覚めるまで、洗いっこでもしましょうよ?♪」
「エ!なにを?…じょ…、冗談です…よね?」
 しかし、自分を取り囲む男達の目と股間のモノが、冗談では無い事を告げていた。
危機を感じて逃げようとした未央だったが、脱衣場の戸が閉められ、男達の肉の渦の中へと呑み込まれていくのだった…。

「い、嫌ァッ! 誰か助…ムグゥゥッ!!」
 助けを呼ぼうとした未央の口に、男の一人が手拭いを素早い手つきで捻って猿轡を作り噛ませる。

「んン゛ーッ!ムグゥーッッ!!」
「風呂でカラダ洗うだけなんだから、静かにね?。ヒヒヒ…」
 猿轡の下でくぐもった悲鳴をあげる未央の全身に、筋くれだった無数の手が迫る。
両腕を掴んで立たされ、両脚も押さえられた状態で、男達の手から逃れようと必死でもがく未央だったが、ほとんど身動きもとれず、ただ豊満な乳房や尻を揺らして、男達を喜ばせるだけだった。

「おーおー♪ オッパイブルンブルンゆらして、そんなに早く触ってほしいのかぁ?」
「腰もクネクネさせて、ほんとスケベな人妻だなぁおい」

「ん゛ー! ン゛ヴーッ!!」
 涙をいっぱいに溜めた瞳で男達を睨み付けながら、激しく首を振って否定する未央。
そんな未央を、下卑た笑いを浮かべて見つめながら、男達は石鹸を泡立てる。
(嫌!イヤッ!雄太以外の人に触られるなんて、絶対イヤァ!)

いよいよ絶望的な状況になって、恐怖に染まった未央の瞳に溜まった涙が溢れ、頬を伝ったのを合図に、泡まみれになった男達の淫情を含んだ指が、未だ穢れを知らない、未央の美しい肌に殺到していく。

「んー! ん゛ーっ! んぶっ! ンゥゥーーッッ!!」
「おほぉ?、たまんねえ?。スベスベモチモチして触り心地の良い肌だぜ」
「オッパイやわらけ?!それに凄ぇボリューム。かわいい乳首も…、ちょっと硬くなってんじゃね?の?♪」
「ケツもプリンとしてますねぇ。それに…アナルもキレイなものだ。これは、まだ未使用ですねぇ」

「アソコの毛は、あんま濃くねえな。その分、具はバッチリ丸見えだぁ、ヒヒヒ…」
 泡まみれになった未央の全身をまさぐりなから、興奮まじりで未央の身体を品評しはじめる男達。恥辱と屈辱に涙を流し、猿轡を噛まされた唇を震わせる表情もまた、男達のサディスティックな快感を呼び起こさせる。
(イヤ!嫌ァ!雄太、雄太!助けてぇ!)
 
もうもうと立ち上る湯気と、男達の、酒臭い息を鼻孔に感じながら、
未央は、まだ意識の戻らない雄太に助けを求める事しか出来なかった。
 男達の手は、好き勝手に未央の身体を隅々まで蹂躙する。
豊かな乳房を下から持ち上げ、タプタプ揺らす者。力一杯握りしめ、歪な形にして愉悦に浸る者。
ピンクの乳首を指先で擦り、摘まみ、引っ張り、捻ったりと執拗に攻める者。
太ももをや尻を撫でまわし、時折、平手打ちで痛みを与えて興奮する者。
後ろから尻肉を掴んで拡げ、恥ずかしい後ろの窄まりのシワを、一本ずつ丹念に指で撫であげる者。
そして、雄太にも決して触れさせたことのない未央のアナルも、男達の無遠慮な指が侵食する。

「んぅっ!! ンンーーーッ!」
 男の指が未央の秘裂をひと撫ですると、塞がれた唇から甲高い悲鳴が零れる。
その声に、いやらしい笑みを浮かべると、秘所を弄る男の他にも数本の手が、未央の秘所に群がってきた。

「ん、ん、ン! ふぁあ、んンンーーーッッ!!」
 何本もの手が陰唇を摘まみ、引っ張られて拡げられ、露になった膣の入口付近や尿道までも弄くりまわされる。包皮を剥かれた陰豆をヌルヌルした指に擦りあげられると、未央は激しく肢体を跳ねさせた。

「ゲヘへ、なんだぁ?クリが気持ちいいのかぁ?穴からヨダレが溢れてるぜ。おやぁ?」
 親指でクリトリスをこねながら、膣の入口を弄っていた男が、指を離し、付着した液体を見て、ニヤリと笑う。

「なんだぁ奥さん。さっきまでお楽しみにだったのかい?旦那のザーメンが垂れてきたぜぇ?」
 そう言って、未央の目の前に手を持っていき指でニチャニチャと白い粘液をもてあそぶ。それを見て、頬をまっ赤にして俯く未央に下卑た笑いを浮かべると、男は再び未央の秘所へと手を伸ばす。

「盛りのついた奥さんのココも、キレイにしてやらねえとなぁ」
そう言うなり、中指と人差し指をいっぺんに挿し入れ、いきなり激しく中を掻き回し始めた。

「んふ!んふ!ンブフッ!んンファーーっ!!」
髪を振り乱して、男達の手によって与えられる刺激に必死に抗う未央。
しかし、拒絶の意志と強い嫌悪感を上回る、決して感じてはいけない感覚が、自分の身体に沸き上がってくるのを感じていた。
(駄目!ダメよ! 雄太以外のヒトに触られて感じるなんて、絶対ダメ…)
 
沸き上がる感覚に耐えながら、必死で自分にそう言い聞かせる未央。
しかし、先程まで熱い湯に長く浸かっていた上に、かつて味わった事のない
大勢の男達の手から同時に与えられる全身への愛撫が、未央の意識と理性を徐々に虚ろなものにしてゆく。未央は先ほどの雄太との行為では最後まで行っていなかったのだ。

泡でヌルヌルになった身体中を這いまわされ、大勢の男達の手指による攻めが一段と激しさを増し、膣内に残った雄太の精子を掻き出す様に出し入れされる指が、未央のGスポットを何度も抉る。

「ん、ンッッ!!ンンーーーッ!ムグーーッ!」
猿轡に封じられた口から一際甲高い声をあげ、膣口から、ぶしゅ、ぶしゅうっ、と潮を吹きながら、未央は絶頂に達した。全身を駆け巡る快感に両手足を突っ張らせ、ビクンビクンと痙攣を繰り返す。雄太以外の男に、未央が初めてオーガズムを与えられた瞬間だった。

「ンフーッ…、ンフゥーッ……」
我慢できずに絶頂へと追いやられた未央は、猿轡の隙間から漏れる苦しさだけではない吐息と、感じた事によって沸き出た涎を押さえる事が出来なかった。

「おーおー、奥さんイッちまったのかい? 身体を洗ってるだけでイクなんて、やっぱりスケベなんだなぁ」
未央を絶頂に追いやった男が、手にまとわりついた愛液を、未央の目の前に晒しながら言葉で辱しめる。

未央は、その手を虚ろな瞳で見ながら、未だ全身を這いまわる無数の手に、ピクッ、ピクッと小さく反応するだけだった。 バンザイした体勢のままグッタリしている未央の身体に、勢いよく湯がかけられ、身体中の泡が洗い流される。
熱いお湯をかけられ、少し意識を取り戻したのも束の間、今度は男達の舌が、未央の全身を這いまわる。

節くれだった指と、ヌメヌメと唾液を纏った、生暖かくザラついた舌の不快な感触が、
逃げ場のない未央の身体を、隅々まで舐めあげ、しゃぶり尽くす。無遠慮な指によって硬くさせられた乳首は、強く吸われ、舌で転がされ、歯で甘噛みされる。

恥ずかしさから、雄太にもさせた事が無かった脇の下への愛撫も、両側から同時に攻められ、優しい雄太とは違う、貪るような男達の気持ち悪い舌の感触が、未央のヘソや脇腹、太ももにも絶え間なく与えられる。特に、未央の尻穴を執拗に洗っていた男は、指以上に異常な執着を持って、菊座のシワを一本一本なぞる様に舌を這わせていた。その、ゾワゾワと不快な未知の感触に、未央は鳥肌をたてて尻たぶを震わせた。

「美味しい尻穴だ…。これは、ワタシの生涯でも滅多に出逢えない名器だ。素晴らしい…」「ほんとアナル好きだなオマエ。でも、コイツもアナル舐められて感じてるみたいだぜぇ。ヒヒヒ…」
 未央の膣口を舐めていた男が、アナルを舌で弄られて愛液を溢れさせている様子を告げると、激しく首を横に振って否定しながらも敏感に反応してしまう未央に、「フフフ…」と楽しげに笑うと、今度は窄まりを拡げて舌を差し込み、腸中をなぞり始めた。

「フヴッ!フゥヴーーッ!!」
 初めて味わう内臓器官への侵食。強すぎる刺激と嫌悪感の背後に、未央は、またも望まない快楽が昇ってくのを感じていた。その間も、他の男達のヌメヌメした舌が、耳や鼻の穴を這いまわり、猿轡を噛んだ、ぷっくりした唇をなぞり、唾液を塗りつけてくる。
全ての穴に、男達の臭い唾液が塗りつけられ、汚されていくのを、未央は惨めな気持ちで耐えるしかなかった。

汗と涙と男達の唾液にまみれながら、虚ろな表情の未央。しかし、その瞳には未だ拒絶の意志をもった光を宿していた。だが、頑なな意志に反して、一度性を解放させられた雌の肉体は、男達の指や舌に素直に反応し、秘所からは止めどなく愛液が溢れて、オスを受け入れる準備が整っているのを、男達は見逃さない。未央の肉付きのよい脚を押さえていた男達が、両側から持ち上げ、さらに大きく開くと、まだ雄太のモノしか知らない、ピンク色の秘穴が周りの男達にまで晒される。

「へへ、まだキレイなマンコだなぁ。ピンク色だぁ。ヒヒ…」
「物欲しそうにヒクヒクしやがって、ヨダレが溢れてるぜ。待ってろ、今入れてやっから」
未央の秘所を舐めていた男が、ペニスを握りしめ、先走り汁を垂らす先端を膣口にあてがった。

「……ぇ!?なに?……ちょ、…ぃやあ!」
弱い抵抗しか出来ない未央の脚を大きく拡げ、亀頭の括れ部分まで入れたところで止めると、男はニヤリと笑った。

「へへ、なんだぁ、こりゃスケベなマンコだなぁ。オレが踏ん張ってなきゃグイグイ引っ張られちまうぜぇ」
「ん、…ハァ、う、嘘…いわな…い…で、…やめ……んぁ」
「何ぃ?焦らすのはやめてってか?じゃあ、遠慮なく…オラッ!」
未央の弱々しい最後の抵抗を嘲笑うかの様に、括れた腰を掴んで一気に根元まで肉棒を叩き込む。

「!…ぅん!ぁぁァァアアーーッ!!」
これまで辱しめにも耐えてなんとか最後の一線だけはと頑張った未央の絶叫は、最悪な陵辱劇開始の合図になる。その恐怖で大きく開いた未央の瞳には、自分を貫き、愉悦と邪悪さに満ちた男の顔が写っていた。

「……あ…ぁぁ…、そん…な……いや!イヤああっ!!」
絶望、怒り、恐怖、哀しみ、そして、それらを飲み込む程の快楽…。
様々な感情がないまぜになり、その全てが、男の律動によって押し流される。

「ん!ああっ!あうっ、んあ!……あああっ!」
「くっ!凄ぇ…。気持ち良すぎるぜ」
 未央の膣中に挿入した男は、予想以上の締め付けに歓喜の呻きを漏らしながら、夢中になって腰を振り始める。拒み続けた挿入を許してしまった未央は、疲れきった腕を動かして男を押し退けようとするが、既に力尽きた両腕はペチペチと男の胸板を叩く程度で、か弱い未央の抵抗は、男達の加虐心を煽るだけだった。突き込みに併せてブルンブルンと揺れる巨乳を揉みしだき、乳首を摘まみ、捻りあげる。暴力にも似た男の攻めにさえ、未央の膣は愛液を溢れさせ、卑猥な水音を響かせながら、複雑なうねりで肉竿に奉仕してしまう。

「うおっ!たまんね…。ほんとにチンポ好きなマンコだな」
「ほ、ホントか?早くかわれっ!」
「早く!早く出せ!お前の早漏を発揮するところだろコノヤロウ!」
「ウルセェッ!…でもこりゃムチャクチャ名器だぜ。オレじゃなくても、もう出そう…だ」
 膣内にある男の肉棒が更に膨れ上がり、脈動が激しくなる。射精の前兆だというのは未央にも解った。

「あ!イヤ、嫌ァァッ!ダメ!やめてぇ!なかは!中にだけは許してぇ!!」
 雄太以外のモノを入れられただけでも、決して許されない禁忌の行為だというのに、
子宮まで、名も知らぬ男の精子を注ぎ込まれるなど絶対あってはならない。
満身創痍の未央は、身体を必死に揺らして何とか逃れようとするが、男にのし掛かられてびくともしない。

「フゥッ、フゥッ!よし!出すぞ!だすぞっ!たっぷり味わえ!」
「あっ!?あっ!んあっ!ダメ、ダメ!駄目ェーーッッ!!……イヤアアアアアアーーッッ!!!」
 未央の絶叫に導かれ、痙攣する膣内にドクドクと熱い精液が放流され、無遠慮に子宮へと流し込まれた。未来をも浸食する白濁が、膣壁を満たし、子宮を叩き、未央の胎内を埋め尽くしてゆく。

「……ぅ……ぁ……、ィャ……。あかちゃん……できちゃう……」
雄太以外の精子が注ぎ込まれ、子宮が満たされたのを理解して、未央の瞳から光が失われてゆく。

(あたし、犯されちゃった…。それに…、中に…。雄太…ごめんなさい…)
悔やんでも悔やみきれない。もっと必死で抵抗すれば逃げられたかもしれなかった事を。
今はただ、夫婦だけの聖域までもが、男達の慰み物に成り下がってしまった事を雄太に詫びながら、今日何度めになるか分からない涙を流すことしか出来なかった。
一方、最後の一滴まで膣内に出し終えて満足した男が、ゆっくりとペニスを引き抜くと、
ぽっかりと空いた膣口から、間を置いてドロリと濃い白濁液が垂れ落ちる。

「…ふ?、出た出た?。こんな出したの久し振りだぜ?」
 男は、先程自分が犯した女の両足首を持って広げ、溢れてくる精液を見せて、誇らしげに次の男へとタッチした。

「ゲヘへ、たっぷり可愛がってやるぜ?」
次の男の手には水が流れ出ている清掃用のホースが握られている。

「きれいに洗い流してやるからな」
男が未央の膣口にホースをあてがうと水に押されて精子が流れ出る。

「ひゃあああ。」
膣内に入ってくる冷たい水の勢いに叫んだ未央の訴えは無視され、待ちきれないとばかりに、我慢汁の垂れる肉棒を扱きながら、巨漢の男が未央に覆い被さる。

「そういえば、ここの温泉って、子宝温泉で有名なんだってよ」
「へ?、そうなんだ。じゃあ、ダウンしちまった旦那の代わりに、俺がたっぷり子種を仕込んでやるぜ」
「…!!く、ああーー!!」
次の男が、ぐったりした未央の両脚を肩にのせ、身体を『く』の字に曲げて深々と突き入れる。まんぐり返しの態勢で上から体重をかけながら、巨大な肉杭を、水で冷やされた蜜壺へ押し込んでゆく。未央は苦悶の表情を浮かべるが、先程よりもほぐれた膣道は、男の長大なモノを易々と受け入れ、最奥の子宮口まで導いて、肉竿の先端の到達を許してしまった。

「はぅ!!んああ!!そこ、ダメーッ!!」
「ん?ココがいいのか?なら、そら!そら!」
 未央の反応を見て、男は肉棒を根元まで深く挿し込んだまま、腰を『の』の字に回すと、

「ぅああアッ!あん、あん!…ぁアンッッ!!」
冷やされた蜜壺はすぐに熱くなってしまう。
未央の口から、今までとは明らかに違う、甲高く甘い声が溢れて、周りに響き渡った。

「あん!んぅ、アッ!イヤあ!ゆる、してぇ!んああッ!」
「ハハ、イヤだって言っても、コッチは俺のを離したくないみたいだぜ」
男が、腰を回す動きに、前後左右に揺する動きを加え、更に速度を早めると、
未央の膣壁が小刻みに痙攣し始め、結合部からは、白く濁った愛液が溢れて泡立っていた。

(いや…、こんなの嫌なのに…中が…、熱くて、痺れてきちゃう……)
未央は自分の身体が許せなかった。
傍若無人な男達に力付くで組み伏せられ、犯されているというのに、雄太とのセックスでは数える程しか到達できなかった、深い絶頂を迎えようとしている事を。悔しさと、痛みにも似た激しい快楽に涙を流しながら、快楽に流されない様、ブンブンと頭を振って必死で抗う。しかし、男は、大きな図体の割に巧みな腰使いで、未央の感じる場所を的確に責めてくる。男の手は休み無く乳房や陰部、菊座を刺激して、未央の抵抗する意識を削いでゆく。未央の白い肌はピンク色に上気し、珠の汗が飛び散る。次第に喘ぎ声も大きくなり、無意識に男の腰に合わせて、腰を揺らしてしまっていた。

「ハア、ハア、この奥さんそろそろデカイのくるぜ」
「お、おれも一緒にイクから、奥さんのイキ顔みせてくれよ」
美人の恥態を見て、我慢できずに自分で扱いていた順番待ちの男達も、
未央の絶頂が近いのを悟って、更に手の動きを早める。

「あ、ん、や、は、んひ、ひゃぅ、ら、だめ、見な、い、んぅう!!」
男達に自分の感じている顔を覗き込まれ、オナニーのネタにされるのに惨めさと嫌悪を感じながらも、同時に性感が上がるのも感じていた。グチュ、グチュ、と卑猥な水音と、未央と男達の熱い息づかいがピークを迎えた時、巨漢の男が、汗だくの体をぶるりと震わせ、未央の膣中に勢いよく放流した。

「ハアアッ!んん…また、でて、ん、ぅぁぁあアアアーーッッ!!」
 男の射精を膣壁と子宮内に感じて、未央も大きく身体を跳ねさせ、一際おおきな絶頂を迎えた。その声を合図にしたかの様に、未央を見て自慰に耽っていた男達も一斉に射精し、未央の顔や全身を、再び粘ついた白濁液が染めあげていった。

山奥の温泉宿から少し離れた、木々に囲まれた場所にある露天風呂。そこには、硫黄の匂いと精液のむせかえるような臭い、そして獣達の放つ臭気にも負けない程の、雄を狂わせる牝の蜜の甘い香りが充満していた。獣達の輪の中にいる一匹の美しい牝。未央は、その身体の全てで獣達の欲望を受け止めていた。つい数刻まで、愛する夫しか知らなかった人妻の清い肉体は、5人の男達に次々と経験させられ、何回も熱い欲望を注ぎ込まれた。

雄太にすら許した事の無い、後ろの処女も、異常な執着を持った男に奪われ、裂かれる痛みに泣き叫び、助けを乞う声が、余計に男達を昂ぶらせ、抵抗する未央を押さえつけ、次々と中に押し入っては、好きな様に吐き出していった。全てを奪われしまった未央は、喘ぎ声は出していたが、心は固く閉ざし、ただ、一刻も早く男達の蹂躙が終わる事を願いながら、肉棒を受け入れていた。遂には、未央の肉体の限界を越えて、膣とアナルへ同時に挿入されたりもした。未央の身体は、男達の破壊的なまでの責めに、獣の様な絶叫で応える事しかできなかった。

どれ位の時間、その狂った行為が続いたのだろうか。陵辱の限りを尽くした男達が、ボロボロになって精液溜まりに浮かぶ未央を見下ろしていた。

「いやぁ?、さすがにもう出ないわ。このエロマンコに絞り取られちまった」
「うへぇ汚ね?、もうドロドロっすねぇ、オレもう限界越えてやりまくっちゃったよ?」
「何回も洗い出したけど、こりゃ確実に孕んだな。元気な赤ちゃん産めよ?」
「女の子が産まれたら、俺が面倒みてやるぜ、ヒヒ…」
 モノの様に横たわる未央に、男達は心無い言葉を浴びせかける。
最後は、「キレイにしてやろうぜ」と男の一人が小便をかけ、
それに続いて、次々と未央に黄色い小水をかけて、白い粘液を洗い流していった。
男達が意気揚々と去っていった跡には、小便にまみれて、精液を垂れ流す未央の姿だけがあった……。

(やめろ!……オレの未央に……さわるな!……クソッ!……なんで……動け!)
「未央ッッ!!」
「あ、雄太。気が付いたのね。よかったあ……」
雄太は夢を見ていた。自分の大切な人が無惨に踏みにじられ、涙の海に沈んでゆく夢を。
それを止めようと思っても身体は動かず、いくら叫んでも声は届かない。やっとの事で雄太の声が届いたのは、悪夢の中ではなく現実世界の布団の上。目の前にあるのは、大切な人を蹂躙する男達ではなく、愛する妻、未央の安堵した顔だった。

「あれ?ここって?」
「あたし達の部屋よ。雄太、湯あたりで倒れちゃって、本当に心配したんだから」
 まだぼんやりと痛む頭で、雄太は思い出す。混浴の露天風呂で未央と二人きりで愛し合っていた時に、男達が風呂に入ってきたので岩陰に隠れていた事を。

「あ!そういえばアイツら。未央!大丈夫だったの!?襲われなかった?」
「もう、なに言ってるの?雄太を助けてくれたのは、あの人達なんだから。
最初はコワイって思ったけど、親切でいい人だったよ」
 雄太は、温泉で自分が最後に感じた無念と、ついさっきまで見ていた悪夢のせいで、
未央の言った言葉の意味が、初めは理解できずに混乱していた。

「あ、ああ!そ、そうか。そうだよね?!いくらなんでも、あんな場所で……。犯罪だもんねえ。……ふう」
「なに考えてるの?Hな雄太」
未央が、大勢の男達に輪姦される。それが夢だと解って、雄太は大きく安堵のため息をついた。そんな雄太を、柔らかい笑みで見つめながら、寝込んでいた雄太の額にのせていた濡れタオルの水を変える。二人きりの静かな時間。穏やかな沈黙が訪れて、雄太は、初めて外の様子に気付く。

「……あれ?外、雨降ってたんだ。結構ひどいね」
「ええ、そうね……」
「せっかく来たのにガッカリだね」
「そう……ね」
未央は旅館の従業員を呼んで、雄太を部屋まで運んでもらったのだ。雄太は、能天気ないつも調子で、お茶をいれる未央の後ろ姿を見ながら話かける。

「あれ?なんか、未央お尻おっきくなった?まだ一回しかしてないけど、子宝温泉の御利益あったのかな?あはは」
 雄太の言葉に、思わず注いでいたお茶をこぼしてしまい、慌てる未央。

「大丈夫!?未央、お茶くらい俺が…」
「いいよ!大丈夫。……ちょっと冷たい飲み物、買ってくるね。雄太は、ちゃんと休んでて」
 強い調子で自分を制する未央の迫力に圧されて、大人しく布団に戻る雄太には、
飲み物を買いに部屋を出ていく未央の瞳から、一筋の涙が伝うのに気付くはずもなかった。

終わり

混浴の悪夢 1

「あ…、あん、駄目だよ…雄太…。こんな…ところで…」
「大丈夫だって、誰も居ないから。ほら、未央、もっと脚開いて」
 山奥にある温泉宿。その少し離れにある露天風呂で、押し殺した甘い声が聞こえる。
旅館から風呂に向かう道からは見えない、岩影に隠れた場所では、雄太の愛撫に身を委ねる未央の姿があった。

 久しぶりにまとまった休暇の取れた雄太が連れて来てくれたのは、子宝に恵まれると評判の温泉宿。
しかし、混浴という事は内緒にされていた未央は、恥ずかしいと部屋に引き返そうとしたが、自分達以外に来ていた団体客が宴会中で、風呂には誰も来ていなかった。

未央は久々の旅行の解放感と雄太の強引さに負けて温泉エッチを許してしまった。

「もう、いいかな。いくよ、未央」
乳白色で熱い湯の中でも、指に絡み付く温泉よりも熱い未央の愛液が溢れてきたのを感じた雄太は、未央を、岩影に腰掛けさせて大きく脚を開かせると、いきり立った逸物を未央の中へと沈めていく。

「ん、ぁん、…ぅんああっ!」
野外でのセックス。誰かが来るかもしれないというスリルから、未央の性感はアップしていた。いつもより秘所を濡らして、溢れる愛液が律動に合わせて飛び散り、グッチョグッチョと卑猥な音を響かせる。

「あ、あ、は、アン、んあ!気持ちいい…雄太、雄太!」
「未央、うは、スゴ…もう…ダメ、ぉほう!」
いつもより早く迫ってくる大きな絶頂の予兆に、胸を高鳴らせていた未央だったが、
雄太は、なさけない声と共に未央の膣中に熱い精液を吐き出すと、突然の終了を迎えてしまった。

(……もうチョットだったのに…)
射精の余韻に浸りながら、未央の頬や唇にキスをする雄太。
それに反して、イク直前でおあずけを喰らった未央が不満気な眼差しを向ける。
それを感じとって少し焦った雄太が、再び愛撫を始めた。その時、

「おお! 結構でかい露天風呂じゃねえか」
「こりゃ泳げるな!オレいっちば?ん!」
「あっ待て!俺が先だっ!!」
「これはいい露天風呂ですねえ。酒も持ってきましたから飲み直しましょう」
温泉エッチに夢中になっていた二人は、団体客が近づいていた事に気付かなかったのだ。
男ばかりが5人。しかも、皆酔っている様で、飛び込んで泳いだり、酒盛りを始めたりとやりたい放題だった。

岩陰の二人は、今更出て行こうにも出られない。未央が身体に巻いていたタオルは、男達のいる場所に置きっぱなしで、未央の裸体を大勢の男達に晒さないと出られない状態だった。それに、

「ったくよ?、せっかく混浴だってのに、女いねえじゃねえかよ?」
「総務の女たちは俺たちが上がってから入るって言うし」
「なに言ってんだ。ついてきたのはババアばっかりじゃねえか」

「そういや、凄ぇ美人が宿に居ましたよ。…男連れだったけど」
「オッパイもデカかったし、いいケツしてたぜ?。男の方はショボかったけど」
「何にい!その女連れて来いよ!皆でヒィヒィいわしてやろうぜ!」
「男連れつっても一人だろ?オレ達全員でかかれば何とでもなるって、へへへ」
酔ったうえでの冗談かもしれないが、そんな事を言われて、未央はすっかり怯えきってしまった。そんな未央を強く抱き締め、声の方を睨みながらも、岩影に隠れながら息を殺す事しか、今の雄太には出来なかった…。
 
男達が露天風呂から出て行くまで、なんとか隠れていようと我慢していた雄太と未央。
しかし、露天風呂での騒ぎは、おさまる気配すらない。更に酒のまわった男達は、たちが悪くなる一方だ。

先程まで、熱い風呂で激しく愛し合って体力を使った上に、熱湯に浸かって息を潜めて隠れているという緊張感。そして、旅館の通路ですれ違った時、男達が未央に向けていた邪な視線を思い出し、その怒りが、雄太の頭の血を急速に昇らせる。

愛妻を守らなければという意志に反して、雄太の意識が、徐々に闇の中に沈み込まれてゆく。
(ああ…、未央…、オレ…が…守…ら…な……きゃ……)
 
震える自分を抱き締めてくれていた雄太の腕の力が、不意に緩んだ事に、ハッと顔をあげた未央の瞳に飛び込んだのは、目の前の雄太が、湯の中へ、ゆっくりと沈んでゆく光景だった…。

「イヤァァァーーーッ!!雄太あ!!」
突然、岩影から聞こえた女の悲鳴に、風呂で騒いでいた男達が何事かと集まってくる。
そこには、湯の中で力なく仰向けになった男を、美しい女が一糸纏わぬ姿で泣きすがる情景があった。

「誰か雄太を!雄太を助けて下さいっ!!」
湯の中ででグッタリと意識を無くした男を抱え、涙を流して必死に男の身体を揺する美女。透き通った湯の中で、その身体を隠す物は何も無く、たわわな乳房や艶めかしい桃尻。そして濡れた恥毛が、男達の獣欲にまみれた視線に晒されているのも気付かない程、今の未央には、雄太を救いたいという気持ちしか無かった。

つづく

紅葉温泉

秋の連休に、彼女の亜希と一緒に別府の温泉に行きました。
亜希は3歳年下との26歳。人に自慢できるような美人の彼女です。
小柄で胸もBカップ 小ぶりですが、エッチについてはかなり積極的です。

別府には多くの温泉がありますが、その中で山奥の旅館の温泉を見つけました。
この温泉はいくつかの貸切風呂があり、宿泊客だけでなく立ち寄り湯も可能です。
フロントで配置図を見せてもらって、渓流と紅葉がきれいだと紹介された一つを選びました。
入浴中と書かれた木札を借りて貸切風呂に入ります。

貸切湯は、狭くて、2人がやっと入れるくらい。脱衣場と風呂の仕切りもありません。
板で囲まれて外からは覗かれないようになっています。

僕と亜希が借りたお風呂は、旅館から橋を渡った向こうにあり、渓流に面しています。
目の前は一面の燃えるような紅葉、雰囲気は最高です。

2人で湯船につかり、お互いの裸身を触ったりしましたが、20分もすると僕はのぼせてきました。
僕は上がろうとしましたが、亜希は、「せっかく60分借りたのに、上がるなんてもったいない。」と言ったので、僕は先に上がることにしました。

上がって渓流にかかる橋を渡り、旅館に戻っていると、喫煙所と書かれた札がありました。
旅館に戻る道とは別の脇道に入っていくと、道の途中に灰皿が置いてありました。
目の前は、さっきと同じように燃えるような紅葉です。

そのうち、僕はさっきお風呂からみた紅葉を反対側から見ているのではないかと気づきました。

もしかして・・・ここから、さっき入ったお風呂が見えるかも・・・
そう思って、紅葉の隙間を探すと、紅葉のわずかな隙間から、さっきまで入っていたお風呂が見えました。葉を引っ張って少し角度を変えると、岩風呂の全景と、亜希の姿が見え、僕は心臓の鼓動が高鳴るのを感じました。

距離は、5?6mくらい。湯船につかっている亜希の気持ちよさそうな表情がはっきりわかります。
つきあい始めて半年、見慣れてきた亜希の裸ですが、こうやって見ると、知らない女性を覗いているような罪悪感を感じ、胸が高鳴ります。

僕は、亜希に気づかれていないか手を振ってみましたが、亜希は気づかないようです。
亜希は、目が悪く、仕事や車の運転の時はメガネをかけていますから、きっと紅葉の隙間に人がいるなんて気づいていないのでしょう。

亜希、見えているよ・・・僕は声をかけようとしましたが、邪な思いつきでその声をのみ込みました。
僕はドキドキしながら、スマホで亜希の入浴姿を撮影しました。
シャッター音は思ったより大きく響きましたが、渓流の音もあって、亜希は全く気付いていないようです。愛する亜希を盗撮している・・・僕はドキドキしてきました。

その時、遠くの方から人が近づいてくる気配を感じました。
僕は、咄嗟に近くの岩陰に隠れました。別に悪いことをしているわけではなかったのですが、煙草も吸わないのに不審がられないか・・・そんな不安がよぎったのです。

やってきたのは。年齢は僕と同じか、少し上ぐらいの2人の男性でした。
赤いポロシャツの男と、緑色の半そでシャツを着た男です。
2人とも、大きな一眼レフのカメラをぶら下げています。
僕らがもらったような木の札を持ってはいますが、どう見ても入浴する格好ではありません。
僕はいやな予感がしました。

「ここだよ、たぶん・・・」
朱いポロシャツの1人の男性が小さな声で言いました。
彼らには気づかれていませんが僕にも微かに聞こえるような大きさです。
2人ともたばこを吸う様子はありません。
「紅葉が邪魔で見えないよ。」
「そりゃぁそうさ・・・。こっちから丸見えだと、向こうからも丸見えってことだからな。」
悪い予感は的中しました。やはり彼らは覗き目的でやってきたようです。

赤いポロシャツ男が、僕がしたのと同じように紅葉の隙間から見えないか探し始めました。
亜希の裸が見られてしまう・・・僕の心臓は高鳴りますが、大声を出すことも出て行って彼らを制止することもできません。

「見える。」男が小さな声をあげました。
「マジで?」半そでシャツの男が驚いたような声をあげ、あわてた赤ポロシャツの男が振り返って、口に指を当てます。
亜希に聞こえたのではないか、なぜか僕もドキドキしました。

「若い女がひとりで入ってるぞ。」
「見せろよ。」
「ほら、けっこう美人だぞ。」
半そでシャツの男も、覗き込みました。
「ほんとだ・・・ラッキーだな・・・」
そういって、一眼レフを構え、カシャカシャと連写しました。
「おい、気をつけろよ。気づかれるぞ。」
「大丈夫だ・・・気づいていない感じだ。」
「代われよ・・・」赤いポロシャツが再び覗いて、自分のカメラのシャッターを押しました。

知らない二人の男性に、彼女の入浴姿が見られている。
亜希は、どんな姿を見られてるんだろう。僕の胸は高鳴りました。

「風呂から上がらないかな?」
「まぁ、焦るなよ・・・いつかはあがるからさ。」
「だれか来たらどうするんだよ。」
「まぁ、焦るなって。」

2人は、話しながら、さらに覗けるポイントを探し、交互にシャッターを切っていました。
彼らが見つけた場所は、僕が見つけた場所とは違う位置です。
そちらの方がより亜希の姿がはっきり見えるのかもしれません。

そのうち、緑のシャツの男が、小さな声をあげました。
「おっ、見えたぞ。」
「まじで?」赤シャツの男の声も上ずっています。
「上がって座ってるぞ・・・全部見えるぞ。」
「おい、見せろよ。」赤いシャツの男が、後ろから覗き込みました。

亜希は、すこしのぼせたのか、湯船からあがり、座っているようです。
男たちには亜希のこぶりな乳房や、股間の翳りが見えているに違いありません。
「すげぇ・・・全部見えてる。」赤シャツ男が声をあげ、夢中でシャッターを切ってます。
「ひょっとして・・・露出趣味か?」緑シャツもシャッターを切ります。
「そうかもな・・・大サービスだぞ。」

男たちから見れば、若い女が一人で露天風呂にやってきて、湯船に座って裸身を晒しているのです。
そう思われても仕方がないのでしょうか?
僕は、大切な彼女の亜希を、変態呼ばわりされて、憤りと共に興奮を感じました。
亜希はともかく、僕が変態なのは間違いありません。

「小さいな。」緑シャツが含み笑いをしています。亜希のBカップの乳房のことに違いありません。
「それがいいんだよ・・・美人のくせに幼児体型っていうギャップが・・・」
2人の男には、亜希のどんな姿を見られているのでしょうか?

すべすべのさわり心地のいい白い柔肌・・・
小ぶりなだけど形のいい乳房・・・くっきりとした淡い褐色の乳輪・・・触るとすぐに固くなる乳首、丁寧にそろえた陰毛・・・亜希は、亀裂の部分の陰毛を剃っています。
亜希の処女を奪った元カレに女性のマナーだと教わったそうです。
ひょっとしたら、小ぶりでムチッとした、ヒップやその奥の晒しているのかもしれません。

普通のOLの亜希が、僕の大切な亜希が、ストリッパーのように、知らない男たちに裸身を晒し、そしてヌードモデルのように撮影されているのです
僕の興奮は最高に達し、ジーンズの中の勃起は痛いくらい固くなっています。

「おぉ・・・風呂からあがるぞ・・・」
亜希は脱衣場で着替え始めたようです。湯船と脱衣場は、仕切りがないため、当然着替え姿も丸見えです。」
亜希の生着替えを盗撮されています。

亜希のヌード撮影はどのくらい続いたのでしょう。
声も上げずに、物音も立てずに、彼女の裸身を男たちに撮影されている様子を伺っている僕には、果てしない長い時間にも思えました。

「すごかったなぁ。」
「ネットの評判通りだったよ。」
着替えを終えた亜希が露天風呂を出たのでしょう。

「若い美人で良かったな。おっぱい小さかったけど。」
「おばさんや男だったら、たまらないもんな。また、来ましょう。」
男たちもカメラを首にかけ、旅館の方に戻っていきました。

私はしばらく物陰に身をひそめて、彼らが立ち去ってしばらくしてから、旅館に戻りました。
ロビーに戻って僕はびっくりしました。
タンクトップにカーディガン・ショートパンツ姿の亜希とさっきの男たちが話しているのです。
僕が近づいていくと、亜希が「あ、いた。」と手を振ってきました。

「カップルで温泉旅行ですか?いいですね。」
赤いシャツの男が笑顔で僕に言いました。
「僕らは、男2人で寂しい旅行ですよ。」
緑のシャツの男も言いました。

(あなたの彼女のヌードをたっぷり撮影させてもらいましたよ。)
男の目が僕を嘲っているように感じました。

「あの・・・亜希さん、もしよかったら、お二人で記念撮影しましょうか?」
緑の男が声をかけました。どうやら亜希の名前も聞いたようです。
「いいですね。お願いします。」
亜希はそういってスマホを渡しました。
その後、彼らは
「こっちの方が、性能いいですからね。後で送りますよ。」
そういって、一眼レフで、旅館をバックに僕たちの写真を撮ってくれました。
彼が、ふたりの写真を撮っていたのか?
亜希だけの写真を撮っていたのかわかりません。

「広島から来たんですね。運転、お気をつけて。」
僕からメアドを聞いた、2人は軽自動車に乗って去っていきました。

「ナンパされたよ。年齢聞かれて、もっと若く見えますよって言われちゃった」」
「そうなんだ・・・」
「写真を撮られちゃった。」
亜希は、すこし自慢げに言いました。
「えっ?」
僕はびっくりしました。亜希は、盗撮されていたことに気づいていたのでしょうか?

「どうしたの? 是非写真を撮らせてほしい。って言われて、来る前にロビーで写真を撮ってもらったんだよ。」」
亜希は、不思議そうに言いました。
「そうなんだ、もてるんだね。」
僕は平静を装って、答えました。しかし心臓の鼓動の高鳴りは続いており、ジーンズの中の勃起も再び固くなっていました。

僕らが言った露天風呂は、盗撮スポットして有名なところだったのでしょうか?
亜希のヌードは、盗撮マニアが集まる掲示板に投稿されて、無数の男たちにヌードを晒しておかずになっているのかもしれません。
今でもそう思うと僕の興奮は極限まで高まってしまうのです。

漁業が盛んな街に単身赴任で来て

(1)地雷を踏みそうに、可愛い方の奴。
借り上げマンションのエントランスのベンチで、
JCが数学の問題何とか何とかと
女の子同士で議論しているから、
エレベーターがなかなか下りて来なくて、
「どれどれ、小父さんが・・」と輪に入って教えたら、
もの凄く尊敬の目つきで見られた。

外のその子のお父さんが遠洋に乗っているらしい。
母親が美人で巨乳、
「お魚好きですか?今度帰ったら届けますね」って。

(2)その子がうちの風呂場のミストサウナを気に入って、
友達と一緒に入りに来るようになった。
母親に確かめたら自分ちは古い五右衛門風呂で、
喜んでいたよ、と逆に勉強も見て下さいねと頼まれてしまった。

週末は娘が出来たみたいで部屋が和む。

で、先週末の地雷は、
その子が一人で来て着替え忘れた、後でおかんが届けるからって・・・
そしたら風呂から上がったその子が何も着ないで
宿題見てねと始めたのよ。

風呂上がりの良い匂いがして、
目の前に裸体があってちょっと圧倒される気分。

JCにしては発育過剰な乳が視野の大半を占めて、
目の端で下半身に視線を動かすと、
うっすらなやわらかい陰毛で、
くっきりの縦筋が幼さをアピールする。

咎めてちょっと叱ったら、
婆ちゃんの海女小屋は
海から上がったら濡れた身体を拭いてから
素っ裸で焚き火に当たって身体を温めるんだって。
ミストサウナから出たから寒くないよ、と平然としている。

うちにもさやちゃんが来た???・・

嫁に言うとどうせ女の子でしょと意にも介さない。

(3)この前の週末三連休は爺婆が子供を温泉に連れて行くので、
嫁は同級生と旅行に行くと不在なので帰宅は無し。
それで近くの漁港に釣りに行った。

面白い様に釣れたのは最初だけで、
後は空振りばかりの所にあの子が宿題を持って教えろと来た。
漁師の娘は目が良くて部屋から防波堤にいる私が見えたと。

防波堤の壁を黒板代わりにして教え終わってじゃぁねと戻ってしばらくしたら、
いきなり風が起こって高いうねりが防波堤の上を洗って私は海に転落。

それをその子が目撃しておっちゃんが転落したと掛け付けて、
タラップで何とか這い上がった私を濡れたのを乾かすから海女小屋に行こうと引っ張る。

着たまま水道で塩を流して、着ていたもんを脱いで紐に引っ掛けて、
潜りから戻る海女さんの為に起こしていた焚き火の前に連れて行かれ、
パンツ・シャツも脱ぎなよ風邪ひくよと言われて、
しぶしぶ渡すと洗濯機に放り込んでタオルを渡して呉れる。

膝を抱えて焚き火を見つめていると、
いきなりの転落泳ぎで疲れてウトウト夢路に入り初め、
その子があぱっぱみたいなワンピースを脱ぎ捨てるのを
目の端で捕えながらも、睡魔には抗えず・・

しばらく経って騒がしい話声で目覚めると、
海女さん達10人ほどが全裸のまま大股を開きで焚き火に当たっていて、
ゴロンと横たわる私をチラチラ見ている。

慌てて起きて、済みません防波堤で波にさらわれまして・・、
海で助けるのは掟じゃ、何々チャンには勉強を教えて貰って・・、
全裸を全く感じさせないあっけらかんの口調が続く。

あの子は婆ちゃんの海女小屋と言っていたけど、
どう見ても半分はアラフォーの若いママさんで、
揃って巨乳が大股開きで焚き火の反対側にいるもんだから、
全裸のこっちも半勃立ちが隠しようが無い。

目ざとく見つけた誰かが立派な持ち物だ、
漁師稼業に励んだら倍になるよ、
と言うと皆が揃って笑う。
「簀巻きになっても良かったら、夜這いに来ても良いよ」、
昔は旦那が非公認の夜這いを見つけたら、
簀巻きにして石を括りつけられて海に投げ込まれたそうだけど、
今は申し訳程度に石は付けられて、
投げ込まれはするものの、意識を失う寸前で救助して報復は完了。
漁師の嫁さんは『夜這い』の数を競うのが土地の習慣らしい。
漁師の旦那はプライドを掛けて、「嫁の仕上げはワシがする・・」

若い誰かが言ったのは、
「うちの娘が3年経って子供が出来なかったら、夜這いに来て貰うかな・・」
でまた一同大笑いが部屋一杯に。

その子も部屋の片隅にちょこんと座って、
大人たちの話の意味が分かっている様な顔が・・・

単身赴任も捨てたもんじゃないなと、・・・2年目の秋。

嫁を温泉旅館で性感マッサージを受けさせてみた

嫁の千里と結婚して16年、ほとんど喧嘩もする事なく今日まで来た。子供は息子が一人いて、今年から寮のある高校に入ったので、久しぶりに妻と二人の生活に戻った。

息子が中学に入ってからは、ほとんどセックスをしていなかった反動か、週に二回三回とセックスをするようになっていて、嫁もこの歳になってセックスに目覚めてしまったのか、前とは比較にならないくらいに淫乱な女に変った。
とは言っても長年連れ添った相手なので、どうしても刺激が足りないなと思ってしまう事もある。そんな事もあり、最近の二人のセックスは、オモチャを使ったりコスプレをしたりというスパイスをきかせるようになっていた。

嫁に目隠しをして、軽く腕を縛る。これだけの事で、嫁がよりいっそう淫靡な感じに見える。目隠しをした女性は、どうしてこんなにイヤらしく見えるのだろう? と思いながら、嫁の少し垂れ気味の巨乳に舌を這わせる。
『ンッ、なんか、見えないとドキドキしちゃうね』
嫁も、まんざらではないようだ。私は、嫁の乳首を舐め始めた。いつも以上に固くなっている感じがして、私も興奮してしまった。
『あっ、ンッ、うぅ……気持ち良い。見えないと、余計に気持ち良くなるんだね』
嫁は、気持ちよさそうに言う。私は、嫁の口元を見てより興奮していた。目隠しした状態であえいでいる女性の口元は、本当にイヤらしいと思う。

「他の人にされてるみたい?」
私がそんな事を言うと、
『そ、そんなわけないでしょ? バカな事言わないの』
と、嫁は口ごもる。私は、無言で嫁の乳首を責め続けた。ビクッ、ビクンッと、身体を震わせながらあえぎ声を漏らす嫁。いつもよりも感じている様子だ。私は、嫁のそんなリアクションに、絶対に他の男に舐められてるのを想像しているなと思った。

そして私は、嫁のアソコに指を伸ばした。それは、触った瞬間にクチュッと音を立てるほど濡れていた。私は、興奮して夢中でクリトリスを責め続けた。
『あっ、あぁっっ、気持ち良いっ、あなた、凄いっ、うぁうっ!』
嫁は、やっぱりいつも以上に感じている。私は、バイブを取り出して彼女にくわえさせた。嫁は、興奮しているからか、バイブをフェラチオするように舐め始めた。
「違う人のくわえてるみたいでしょ」
私がそんな事を言うと、嫁はバイブをくわえたままビクッと身体を震わせた。私は、嫁が他人のペニスをくわえるところを想像してしまい、自分でも驚くほど興奮してしまった。最近、バイブを使うようになって以来だが、嫁を他人に抱かせてみたいという気持ちが芽生えてしまった。

私は、目隠しされたままの嫁のアソコにバイブを挿入していった。
『うぅ、あぁっ、イヤァ……。あなたのが欲しい……』
バイブを入れられて、ビクッと身体を震わせ軽くのけ反るような姿勢になりながら、そんな事を言う嫁。私は、かまわずにバイブを根元まで入れた。
『うぅっ、くふぅ……』
嫁は、声を我慢するような仕草を見せる。
「こんな風に、違う人の入れてみたい?」
私はバイブを回すように動かしながら、そんな質問をする。
『イヤァ、変なこと言わないで……』
嫁は上ずった声で言う。でも、息づかいは荒くなり、体も紅潮してきている。
私は、バイブを動かしながら言葉を続けた。
「僕のより大きなペニス、入れてみたいんでしょ?」
『そんなこと、うぅあぁっ、な、ない……』
嫁は、うわずりすぎて震える声で言う。私は、嫁が他の男とセックスしている想像をしたと思った。そして、嫉妬みたいな感情を持ってしまった。完全に自作自演的な嫉妬なのに、それでも激しく嫉妬してしまう。

「こんな風にされたいんだろ! こんな太いのでやられたいんだろ!」
私は、自分でも興奮しすぎているなと思うくらいに興奮しながらそう言った。
『ち、違うっ! そんなこと、うぅあっ! ダメぇ、止めてっ! あなたダメっ!』
嫁は、泣きそうな声で叫ぶ。でも、私はその言葉にすら興奮してバイブをでたらめに動かし続けた。
『あなたっ! ダメぇ、もうイッちゃうっ! イッちゃいますっ!』
嫁は、普通のセックスでは見せた事のない顔で叫び、身体を震わせた。
私は、そこでようやくバイブを抜いて自分のペニスを挿入した。子供を作る事もなくなったので、ピルを飲み始めるかパイプカットをするか迷ったが、結局ピルの副作用が怖くて私の方がパイプカットする事にした。そのおかげで、嫁とはいつもコンドーム無しでセックスが出来るし、中に出す事も出来る。

『あなた、やっぱりあなたのがいい……』
嫁は、私が挿入すると泣きそうな顔でそう言った。私は、幸せな気持ちで胸を熱くしながら、彼女にキスをした。

そしてセックスが終わると、嫁はやたらと甘えてきた。40歳近い嫁だけど、私の中では出会った頃のままのイメージだ。本当に可愛いと思う。イチャイチャしすぎて息子にもキモいと言われるほどだ。

『あなた、ごめんなさい。あんなに乱れちゃって、はしたないよね……』
嫁は、恥ずかしそうに言う。
「変な事想像しちゃった?」
『え? ……はい。ごめんなさい』
モジモジと言う嫁。
「したいって思った?」
『えっ? 何をですか?』
「その……。他の男性と、セックスを……」
『そんなわけないですよ! あなたで満足です』
嫁はそんな風に言ってくれる。

「もし、私がして欲しいって言ったらどうする?」
『そんなの絶対に無理です。そんな事言われたら、離婚しちゃいますよ』
嫁はおどけた口調で言う。でも、嫌がっている様子も、怒っている様子もない。
「本当に? 少しも思わなかった?」
『もう……バカ……。シャワー浴びてきますね』
そう言って、寝室を出ていった嫁。私は、さっき抜いたバイブを見た。すると、バイブにはいわゆる本気汁がいっぱいついていて、嫁の興奮が伝わってくるようだった。

そして、この日以後もそんな疑似寝取られプレイを繰り返したが、やっぱり嫁の貞操観念は強いようで、リアルに他の男性とセックスをするのは無理みたいだった。そこで私は考えていた計画を、ものは試しにと実行に移してみた。

1泊で温泉旅行に行き、そこでマッサージを受けさせるという計画だ。もちろん、マッサージはいわゆる性感マッサージで、あらかじめネットで探した。性感マッサージのサイトがビックリするほど多いのに驚きながらも、誠実そうなまだ若い男性の施術師のところにした。

嫁は、久しぶりの温泉旅行に嬉しそうだ。
『本当に久しぶりですね。二人きりで温泉なんて、15年ぶり? もっとかな?』
と、ニコニコとしながら言う嫁。私は、すでに出発のこの時点で興奮してしまっていた。そして、やたらと嫁の事がセクシーに見えていた。他の男性に身体をマッサージされる……。上手く行けば、感じさせられてしまう……。そう思うと、身を焦がすような嫉妬を覚える。

そして、車を走らせると、嫁はご機嫌のまま鼻歌を歌ったり、やたらと話しかけてきたりする。本当に、可愛いなと思う。途中で道の駅に寄り、そばを食べた。
『10割そばって、そういう意味だったんだね。美味しい』
そんな事を言う嫁。なにが10割だと思っていたのかな? と思いながら、私も相づちを打つ。
普通に食事をしながらも、性感マッサージの事ばかり考えてしまう。性感マッサージのサイトには、色々と施術の事が書いてあった。クリトリスや乳首を触らなくても、オルガズムに達する事が可能だと書いてあった。私は、本当だろうか? と思いながらも、目の前で嫁が他人にイカされてしまったら、私はどうなるのだろう? と思っていた。興奮出来るのだろうか? それとも、嫉妬のあまり止めてくれと言ってしまうのだろうか? 自分でもわからなかった。

そして、食事を終え、観光名所の滝を見た後、宿にチェックインした。こういう温泉宿で、外部からマッサージの人間が来るのはなかなか難しいそうだが、ここは提携しているらしい。と言う事は、その筋では有名な温泉宿なんだろうか? そう思うと、他のお客の女性も、性感マッサージを受けるのかな? と、ついついイヤらしい目で見てしまう。

チェックインすると、そのまま部屋に案内された。窓からの眺めがなかなか良い部屋だった。遠くに浅間山が見えて、川のせせらぎも聞こえる。こんな雄大な眺めの部屋で、バカな事をしようとしている自分が少し恥ずかしくなってしまった。

「じゃあ、温泉入ろうか?」
『はい。一緒に入れれば良いのにね』
「じゃあ、男湯に入っちゃう?」
『バカ……』
そんな会話をした後、それぞれに風呂に向かった。そして、私が先に出て、部屋で待っている間に、マッサージの彼に電話をした。すでに駐車場でスタンバイしているようで、いつでも呼んでくださいと言われた。私は、興奮してしまっていても立ってもいられなくなってきた。

すると、嫁が戻ってきた。
『気持ち良かったね。外から丸見えみたいだったけど』
少し恥ずかしそうに笑う嫁。確かに雄大な眺めだったけど、遠くから覗こうと思えば覗けそうだなと思ってしまった。

嫁は、濡れた髪に浴衣姿でとても色っぽく、見ているだけでドキドキしてしまった。少し垂れてきたとはいえ大きな胸は形も良く、浴衣をこんもりと盛り上げている。
「まだ食事まで時間あるね。どうする?」
『ゆっくりしてればいいんじゃないですか? 夕焼けがキレイだと思いますよ』
そう言って、お茶を入れてくれる嫁。私は、
「マッサージしてもらえば? 肩こってるでしょ?」
『えっ? そんなのいいですよ。二人でゆっくりしましょうよ』
そんな事を言う嫁。私は怯んでしまったが、今さら止める事も出来ない。私は、強引に話を進めた。嫁は、何となく私の意図を察したのかも知れないが、結局折れてくれた。

『マッサージなんて、初めてだわ。あなたはしてもらわないの?』
「そうだね。千里が終わったらしてもらおうかな?」
『そうですね。じゃあ、髪乾かしてきますね』
そう言って、部屋のお風呂の脱衣場に行く。そして、ドライヤーで頭を乾かし始めると、私はマッサージ師に電話をした。

嫁が頭を乾かし終わる頃、ドアがノックされた。私がドアのところに行き、ドアを開けて招き入れる。マッサージの彼は、健康的に日焼けした若い男性だった。白衣の腕のところがはち切れそうになっていて、逞しい腕だなと思う。顔はイケメンというよりは真面目そうな印象で、私は少し安心した。
「お邪魔します。今日はよろしくお願いします」
丁寧に挨拶をして部屋に入ってきた彼。嫁もこんにちはと挨拶をした。でも、はっきりとわかるくらいに緊張しているのがわかる。

考えてみれば、嫁は日頃男性と接する機会がほとんどないと思う。
『まだお若いんですね。なんか、もっとお年の方が来るかと思ってました』
嫁は、やっぱり緊張気味に言う。
「いえ、無理して若作りしてるだけですよ。奥様こそ、若々しくてビックリです。いつも、もっとお年を召した方が多いですから」
彼はそう言いながら布団にタオルを敷いたりして準備を始める。

「奥様は、どこがこってますか?」
『そうねぇ、やっぱり肩かしら?』
「そうですか。腰はどうですか? 太ももなんかはいかがですか?」
彼が質問する。
『あっ、腰はたまに痛いときあります。太ももは、この裏っ側が疲れやすいです』
嫁は、少し緊張が解けた様子だ。
「では、まずはうつぶせでお願いします」
『はい……。お願いします』
緊張気味の嫁。でも、言われるままにうつぶせに寝転がった。少し浴衣の裾がはだけ、太ももの結構上の方まで見えてしまう。私は、ドキッとしながらも何も言えない。

すると、彼がタオルを嫁の身体にかぶせていく。際どいところまで見えていた浴衣の裾も見えなくなり、私は少しホッとした。そして、施術が始まった。まずは、肩甲骨のあたりからさするような、押すような動きをする。嫁は押されると、
『んっ、んっ』
と、軽い吐息を漏らす。私は、それだけの事なのにドキドキしてしまった。

そして、そのままマッサージが続く。それは、本当にごく普通のマッサージで、嫁も気持ちよさそうだ。まだ、性的な気配はない。

肩を揉んだり、腕を揉んだりさすったりする彼。嫁は気持ちよさそうにしている。すると、彼が私の事をチラッと見た。私は、思わずうなずいてしまった。それがきっかけのように、彼は嫁のお尻の際どいところまでマッサージし始めた。

タオルの上からとはいえ、お尻のすぐ付け根の部分を揉まれている嫁。私は、急に部屋の空気がセクシャルなものに変ってしまった気がした。
『ん……んっ……ふぅ……』
嫁は、吐息を漏らす。まだ気持ちよさそうと言う感じではない。

「痛くないですか?」
『は、はい。平気です』
すると、彼は嫁の身体に掛かっているタオルを、ふくらはぎの部分だけめくった。そして、オイルような物を手に取り、ふくらはぎに塗り広げていく。
「くすぐったくないですか」
『は、はい。平気です。なんか、ポカポカしますね』
嫁は、少し戸惑った声で言う。そのオイルには、媚薬的な効果がある成分が入っているそうだ。媚薬なんて、本当にあるのかな? と思うけど、血行を良くして快感が増すという事なのかもしれないなと思った。

彼は、念入りにふくらはぎあたりを揉んでいく。嫁は吐息を漏らし続ける。気のせいか、少し吐息が色っぽくなってきた気がする。彼はもう少しタオルをめくり、膝のあたりまでオイルを塗って揉んでいく。私は、ドキドキしすぎて、いても立ってもいられないような気持ちになっていった。

嫁は、うつぶせになっているので表情は見えない。でも、漏れてくる吐息はさっきよりも色っぽくなっている。嫌がっているのなら、そんな風にはならないと思う。私は、彼のマッサージの巧みさに感心しながらも、いよいよ核心部分だなと思って見ていた。

彼の手は、タオルの中に入っていく。タオルをめくりあげる事なく、スッと中に入れてしまった。そして、嫁の内ももを揉み始める。嫁は、一瞬身を固くしたが、すぐに脱力したような感じに戻った。

私は、ここで打ち合わせを思い出し、慌てて寝たフリを始めた。
「ご主人様、お疲れのようですね。寝てしまいましたね」
彼の声が響く。私は、座椅子を枕に寝たフリを続ける。
『そ、そうですね。じゃあ、マッサージも終わりでいいです……』
「いえ、まだお時間きてませんので」
『あっ、ンッ、ん……』
そして、しばらく嫁の吐息だけが響き続ける。私は、そっと薄目を開けて様子をうかがう。すると、彼の手は、完全のタオルの中に差し込まれていて、ほとんどお尻のあたりをマッサージしているのがわかる。嫁は、内股になったり、モゾモゾしてりしてそれを受け続けている。私は、強い興奮を感じた。

『あっ、うぅ……ンッ、ンッ、くふぅ……』
嫁の吐息は、軽いあえぎ声のようになっている。

温泉旅館の美少女

これは、私の萌えた体験談です。昨年の秋の終わり頃の出来事です。
週末利用して東北地方の、とある温泉旅館に来ていました。旅館と言っても、小さな一軒家で、家族が3組程がキャパシティでした。私はその年で3年連続で、訪れていたので、そこのご家族とも、顔馴染みになり、中学2年生の娘さんの「みゆきちゃん」その弟で小学3年生の「たかしくん」とも仲良くなっていました。御夫婦の他は、足の悪いおじいさんがいました。

それは、最初の夜の事でした。私は一人旅でしたので、自分の部屋で、みゆきちゃんとたかしくんと、トランプをしながら、テレビを観ていましたが、しばらくすると、女将さんが、「あんた達、
田中さん(私の仮名)の邪魔しちゃダメよ!」と言われて、渋々、引き上げていきました。私としては、全然構わなかったのですが。

しばらくして、また温泉に入りたくなったので、用意をして、廊下を歩いていると、みゆきちゃんと出会いました。「田中さん、もうこんな時間よ!」「今から入るんなら私と、おじいちゃんもいるけど大丈夫?」「みゆきちゃんも一緒に入るの?」と聞く私に「私は女湯に決まってるでしょ!・・・と言いたいところだけど、おじいちゃんが入る手伝いと、背中を流す時だけ、こっちくるけど・・・」「やだ、おじさんのエッチ!」「ちゃんとバスタオルくらい巻いてくるわよ!」と少し頬を赤らめて言い返されましたが、その表情が、何とも愛くるしい感じがして、癒されました。家族が交代制で、足の悪いおじいさんの世話をしているんだそうです。

みゆきちゃんは、ポニーテールが似合う、ほっそりとして目鼻立の整った、いわゆる「べっぴんさん」の部類にはいるでしょう。学級委員もしているとの事なので、成績も良いのでしょうか。

私が先に入りましたが、先客がいるようでした。40過ぎくらいの父親と、小学生4年生の息子さんでした。(後から分かったのですが)

そうこうしていると、脱衣所におじいさんと、みゆきちゃんが入ってきて、服を脱がせているようです。「みゆき、すまんのう・・・」などと聞こえてきます。2~3分経ったでしょうか、「ガラガラ!」と音がして、裸のおじいさんと、バスタオルを巻いた、みゆきちゃんが、目の前に現れました。私の事は分かっていましたが、もう2人の男性がいる事に少し驚いたような表情を見せましたが、気を取り直しておじいさんの手を握り、浴槽の縁に連れてきました。そして、おじいさんが足を踏み出そうとした、その瞬間、「ガタン!ドシャン!」と足を滑らせて尻もちをついて転んでしまったのです。「キャッ!おじいちゃん、大丈夫!!」とみゆきちゃんが、おじいさんの前に、しゃがみこんで、「どこ打ったの?」と声をかけながら、悪い右足をさすってあげています。親子2人も、近寄ってきました。
「大丈夫ですか?」と小学生の息子さんとおじいさんの足を見ていますが、息子さんが驚いたような表情をしていますが、明らか目線が、違う方に向いています。そうなんです!みゆきちゃんは、膝を立ててしゃがみこんでいますが、その隙間から、見えてはいけないものが見えてしまっていました!丁度、浴槽の縁のそばで、こちらを向いてしゃがみこんでいるので、はっきり言って、私達3人に、女性器を見せつけるような格好になってしまっているのです。

「すぐに消毒するね!」と言い、消毒液を持ってきて少し擦りむいた膝に塗ってあげています。
慌てて着替えることも忘れて、またしゃがみこみます。バスタオルを巻いていると思って安心しているのでしょうか、パンチらならぬ、「マンちら」です。私も不謹慎だとは思いましたが、こんな愛らしい美少女の女性器を見るためです。思いっきり近づいて凝視しました。

その瞬間、となりのお父さんが、ニヤリと笑みを浮かべました。お互いの魂胆は分かっていました。薄っすらと女性器の周りを覆うアンダーヘア、縦に綺麗に通った一本筋のワレメ、まだ、陰唇は発達しておらず、上部には、可愛らしく自己主張をするかのような、クリトリスもはっきりと確認できます。消毒も終わり「もう大丈夫ね、おじいちゃん!」とほっとしたような表情になりました。「すいませんでした!田中さん」「おじさんと、僕もゴメンね!」と謝りましたが、少年は顔を赤らめたままで、うなずくばかりです。みゆきちゃんが、女湯に戻った後、おじいさんに聞こえないように、少年の父親は私と息子さんに、「こいつには、刺激が強すぎたわな!」「可愛い女の子のオマンコが丸見えやったからな。」「お母さん以外で、初めて見たんか!」とまくし立てる父親に、息子さんは、ますます恥ずかしそうに「まともに見たんは初めてや」と怒ったように言い返します。これ以上、からかうと本気で怒りかねないので、ここまでにしたようでした。

しばらくして、みゆきちゃんが、「おじいちゃん、もう上がろか!絆創膏、防水やから大丈夫だけど、もう一回消毒しとくわ」と言い、3分くらいして、またバスタオルのままで、男湯に入ってきました。その時、私は、もうその時は、脱衣所に裸でいましたが、みゆきちゃんは、私のペニスに一瞬、目線をやり、「アッ・・」と声を出したまま、うつむいて浴室に行き、おじいさんを連れて上がってきました。まだ親子は浴室の中です。チャンスでした!おじいさんの体を拭いてあげたり、消毒する時に、またしゃがみこんで見せてくれるかもしれません。

その時、私のスマホのLINEの通知が鳴り響きました。私は何気にスマホを取り出しましたが、ここで、思わず、衝動的に、咳払いをして、ごまかしながら、最新型のXperiaの録画ボタンを押してうつむいて、消毒するみゆきちゃんの股間に焦点を合わせました。彼女が顔を上げた時は、上手くメールをするふりをして誤魔化しましたが、ドキドキものでした。

手当が終わる頃には、親子2人も上がってきたので慌ててスマホを隠しました。みゆきちゃんは次は、こちらに背を向けて、おじいさんの背中を拭いています。「優しいなあ、みゆきちゃんは。おじいさんも良いお孫さんを持って幸せ物ですよ!」などとおじいさんは、「そうじゃのう!」と表情が緩みます。私と親子は、みゆきちゃんの方を見つめています。そろそろ拭き終えようとしていましたが、体をくの字に折り曲げて、こちらにお尻を向けて、おじいさんの膝の絆創膏を撫でて、「ちゃんとついてるね!おじいちゃん!」と言った時です!みゆきちゃんのバスタオルが少し上にズリ上がり、少しだけお尻が見えてしまっているのです。よく見ると肛門も顔をのぞかせています。

少年のオチンチンが勃起していました。父親が、小さな声で、「そんなとこ見たらあかん!」と頭をハタキました。僅か5秒くらいの時間でしたが、少年が、みゆきちゃんの肛門を目に焼き付けるには十分な時間だったかもしれません。

やがて、みゆきちゃんのとおじいさんは去って行きました。するとお父さんが、「こんな事、誰にも話したらあかんで!」と息子さんに言って聞かせています。「ほんま、こいつ大人しい顔して、エロいやっちゃ!」「女の子のケツの穴見て、チンポおったててるんやから!」私は、内心、この熊五郎みたいな親父もエロいやんけ!いたいけな少女の、オマンコや、ケツの穴がどうだこうだって、普通、息子に話すか!?と・・・という私も、永久保存版の、みゆきちゃんの無修正盗撮ビデオを撮ってしまったのですから。1分30秒の動画でしたが、みゆきちゃんの女性器が、ハッキリと収められていました。

次の朝、朝食に降りると、みゆきちゃんが、「おはようございます!」と挨拶をしてくれました。
昨夜の、親子も母親も含め3人でいました。よく見ると、みゆきちゃんがは、やっぱり美少女です。少年も、昨夜の出来事に想いを馳せているのでしょうか。少しモジモジしながら「おはようございます!」と返しました。みゆきちゃんも、ここにいる男性3人に、自分の女性器、ましてや、最も恥ずかしい、お尻の穴まで見られてしまったなんて・・・うっすらと膨らんだ胸は、しっかりと隠していたので、見えませんでしたが、私の萌え萌えエロ体験談でした。

運とタイミング


GWの前半が4連休になったので、帰省してきました。
もちろん、実家で家族とのんびりすごすのが目的なのですが・・・
でも近頃では、帰省することにもうひとつの楽しみを見出してしまっている自分がいます。

私には、他人には言えない自分だけの秘密があります。
誰かに覗かれながら、人知れずに恥ずかしい感情に身を焦がす・・・
その快感に包まれるときの興奮の味を知っているのです。

私は、東京に住んでいます。
でも東京は、どこでも人が多すぎて・・・
なかなかそういうチャンスをみつけることができません。
ずるいけど・・・リスクを冒す勇気はないのです。
いつからか、そういうシチュエーションを探すことが実家に帰省するときの目的のひとつになりつつありました。

実家に戻ったその翌日には、もう『その場所』に行くつもりでいました。
ずっと心の中にあったのです。
昨年の夏に訪れた渓流沿いの露天温泉・・・
私はあのときの出来事をずっと忘れられずにいました。
1月にも帰省したのですが、そのときは雪道を運転していく自信がなくて、行くのを諦めてしまったのです。

ひととおり荷物を準備した私は、実家の車を借りて出発していました。
まだ午前中の早い時間です。
目的地は隣県ですし、遠いですからぐずぐずしていられません。
春のうららかな陽射しの中、穏やかな気分で運転していました。
天気も良くて、絶好の温泉日和です。
ドライブ自体が楽しい感じでした。

道も完璧に憶えています。
いちどコンビニに寄ったぐらいで、休憩をはさむこともなく運転を続けていました。

山道のカーブをくねくね走ります。
あるキャンプ場の近くを通過しました。
ようやく目的地が近づいてきます。
国道の途中から、目立たないわき道へと入っていきました。
車を走らせながら、懐かしさがよみがえってきます。
この辺りは、私にとっていろいろと思い出深い場所でした。
ハンドルを切って、目的地の温泉へと進んでいきます。

舗装されていない山道を走らせていくと、古びた温泉旅館が見えてきます。
1軒・・・2軒・・・
いくつかの旅館の前を通りすぎて、道路わきの駐車場に車を入れました。

(着いた。。。)
荷物をまとめました。
スポーツサンダルに履き替えます。
(なつかしい)
前回来たときから、まだ1年も経っていないのに・・・
なんだか大昔のことのように感じます。
GWだというのに、相変わらず人の気配のない鄙びた温泉地でした。
トートバッグを持って車から降り立ちます。

陽射しは暖かだけど、空気はまだ冷たい・・・
そんな陽気でした。
目指す公共(?)露天風呂へと続く歩道は、この駐車場の奥にあります。
すでに誰かの白い車が1台停まっていました。
それは、『たぶん先客がいる』ということを意味しています。

頭の中でイメージを思い浮かべていました。
私は、いわゆる変態さん(?)のように大っぴらに見せつけたいのではありません。
むしろ、相手にそういう女だと思われるのは絶対に嫌でした。
この顔・・・細身のこのスタイル・・・
外見の容姿にだけは、多少なりとも自信のある私です。
男の人にこっそりと覗かれる被害者のふりをして・・・
人知れず、心の中で恥ずかしさを味わいたいのです。

山の清々しい空気を思いっきり吸い込みました。
そして大きく口から吐きます。
緊張しそうになっている自分を奮い立たせました。
(よしっ)
期待に胸を膨らませながら、森の歩道へと足を向けたとき・・・

(あっ?)
ちょうどその歩道から、戻って来た人たちが現れました。
大学生ぐらいに見えるカップルです。

お互いになんとなく、
「こんにちは」
「こんにちは」
軽く挨拶を交わしてすれ違います。

私は振り返っていました。
すれ違ったふたりの背中に声をかけます。
「あの・・・○○湯って、こっちで合ってますか?」
初めてここに来たふうを装って、歩道を指さしました。
「そうですよ」
男の子のほうが、笑顔で答えてくれます。
仲のよさそうなカップルでした。
私が、
「混んでました?」
にこやかに聞くと、
「いや、僕たちだけでしたから・・・もう誰もいないと思いますよ」
親切に教えてくれます。

ふたりにお礼を言って、小道に入りました。
そしてすぐに立ち止まります。
その場で、耳を澄ませていました。

しばらくしてエンジン音が響いてきます。
車が走り去っていくのが聞こえました。
もういちど駐車場を確認します。
さっきの白い1台はいなくなっていました。
私の車だけが、ぽつんと取り残されています。

(やっぱり、あのカップルの車だったんだ)
ちょっとだけ複雑な心境でした。
いま露天風呂まで行っても私だけですから、望むようなチャンスはないということです。
でも、それもある程度は想定していたことでした。
もともと私も、それなりに長期戦(?)の覚悟は持って来ています。
そのために、早い時間から家を出発したのですから。

森の歩道を、ひとり歩いていきます。
片側は崖のように切り立っていました。
下を覗きこむと、木々のあいだに川の流れが見えています。
(なつかしいなぁ)
近づくにつれ、どんどんテンションがあがってくる自分を感じました。
そのうち、朽ちた表示板が見えてきます。
『○○湯→』
歩道の横から、下へと降りていく階段道が伸びていました。

崖をまわりこむように下っていく、急こう配の階段道です。
足元に注意しながら、一歩一歩足を進めていきます。
開けた視界の下に、男湯の岩風呂が見えてきました。
誰もいない無人の岩風呂を、上からひととおり見渡します。
そして、いちばん下まで降りきりました。

渓流沿いに設けられた、細長い露天温泉です。
女湯に行くためには、男湯のスペースの中を通っていくかたちになります。
いちばん奥の木戸が女湯の入り口でした。
男湯の中を突っ切るように、そちらへと歩いていきます。
「ガタッ」
木戸を開けて、石垣を折り返します。
懐かしい露天の女湯が、私を待ち受けていました。
(ああ。。。)
何もかもが以前と同じです。

無人の岩風呂を前にして、私はスカートを下ろしました。
乾いた小岩の上に、脱いだ服を次々に重ねていきます。
(いい気持ち)
大自然の中で一糸まとわぬ姿になることの開放感がありました。
全裸になった私は・・・
手おけでかけ湯をしてから、湯だまりに入りました。

(ふーっ)
熱いお湯が、何時間も運転してきた私のからだを癒してくれます。
(気持ちいい。。。)
こちら側の女湯のお風呂は、湯船というほどの立派なものではありません。
狭いスペースの真ん中に、小さな湯だまりがあるだけです。
それでも、私は格別な思いでした。
またここに戻ってきたのです。
この、恥ずかしい記憶でいっぱいの場所に。

お湯につかりながら、ひとりチャンスを待ちました。
けっこう熱いお湯なので、長湯はできません。
ときどき湯だまりから出ては、
左右に立てられた目隠しのすだれ・・・
露天スペースのはじっこの、コンクリート部分・・・
懐かしさ半分で、周りを眺めていました。
このはじっこのコンクリートの側面は、そのまま護岸(?)のようになっています。
高さは1m半ぐらいでしょうか。
身を乗り出して、下を見てみました。
護岸に沿って、川べりの土台(?)が男湯まで繋がっています。
(懐かしいな)
この『すだれ』の隙間から見知らぬおじさんに覗かれたときのことを、昨日のことのように思い出していました。

トートの中には、あのとき使ったデジカメも持ってきています。
同じようなシチュエーションで、またあの興奮をまた味わえれば最高でした。
今日も、上手くいくでしょうか。
期待に胸がふくらみます。
(誰にも迷惑かけるわけじゃない)
その思いが、私を穏やかな気持ちでいさせてくれました。
いけないことをしようと目論んでいるのに、罪悪感はありません。
むしろ、
(覗くことになる男の人は喜ぶんだろうな)
(はだかの私を目にできて、どきどきするんだろうな。。。)
まだ見も知らぬ相手の心情を想像して、わくわくしていました。

数分おきに入口の木戸から男湯の様子を窺ってみますが・・・
誰かが訪れてくる気配は一向にありません。

(ふうー)
それにしても、いい景色です。
目の前を流れている川の水は、透明に澄み切っています。
(冷たそう)
護岸の下に降りる気にはなれませんが、眺めているぶんには最高でした。
ときどき吹いてくるそよ風は、まだ幾分か冷気を含んでいますが・・・
のぼせたからだには、それも清々しいぐらいです。

(いいなぁ、ここの温泉は)
私のよこしまな気持ちは別にしても、ここは本当に秘湯という気がします。
こうしてお湯につかっていると、日頃の嫌なことなどすべて忘れてしまいそうでした。
お湯から出るたびに、木戸に近寄って男湯の様子を覗いてみます。
もう30分以上、そんなことを繰り返していました。
すでに11時をまわっているはずですが・・・
いくら待っていても、山奥のこの露天温泉を訪ねてくる人は誰もいません。
待ちぼうけの気分でいろいろ考えていました。
(時間が早すぎた?)
(さすがに、ここはマイナーすぎる?)
地元の人が来るとすれば、やはり午後でしょうか。

だんだんと緊張感を失っていました。
経験上、私にはわかっていることがあります。
こういうことの『タイミング』というのは、自分でどうにかできるものではありません。
いくら自分がその気になっても、『運』がなければそれまでなのです。

考えてみれば、こんなにいい温泉で『貸切』の状態でした。
(これほどの自然の中で、わたしひとりだけ)
しかも全裸でいるのです。
(期待してきたのとは違うけど)
ひとりで何をしようと、誰にも邪魔されることはありません。

一度そんなふうに思うと、もう魔法にかかったようなものでした。
いたずら心(?)が出てきます。
(だいじょうぶ)
(誰もいない)

こういうサイトに、こうやって体験談を投稿するぐらいですから・・・
私のことを蓮っ葉な女だと思っている方も多いかもしれません。
でも、私・・・普段は本当にまともな生活をしてるんです。
実際に私のことを知る人は・・・
私に対して、たぶん真面目で控えめなイメージしか持っていないことでしょう。

スポーツサンダルを履きました。
だいじょうぶ・・・
(誰もいないときぐらい。。。)
他人から思われている自分のイメージを裏切ってやりたくなります。
(私だって本当は。。。)
羽目をはずすことだってできるんだから・・・
もういちど、周りに誰もいないことを確認します。

岩場に手をかけました。
足場を確かめながら・・・
はだかのまま、ひょいひょいと2mぐらいよじ登ってみます。
そして振り返ってみました。
大した高さではないのに、見える景色が全然ちがうような感じがします。

足場に踏ん張った両脚が全開でした。
真っ裸のまま、右手を股のあいだに持っていきます。
(私だって)
大切な部分をなぞりました。
外見は、どこからどう見たって『おしとやか』なはずの私・・・
あそこを触りながら、恥じらいもなくお尻をくねらせてみせます。
(この私の、こんな姿・・・)
もし会社の男性たちが覗き見たなら、きっと衝撃を受けることでしょう。
(どう?・・・どう?・・わたしのこの格好・・・)
指先をクリにあてがいました。
彼らの顔を思い浮かべながら、オナニーの真似事をしてみせます。

見下ろせば、清流のせせらぎ・・・
ときどき森の木々が風にざわめいています。
(私ひとりしか、いない。。。)
理性という束縛から意識がかけ離れていく感覚を、爽快にすら感じていました。
頭のどこかでは、
(この感覚、あぶない)
そう理解していながらも、
(少しだけなら)
無意識に気持ちが大きくなっていきます。

(どうせ誰も見てない。。。)
もっと何か、大胆に振る舞ってみたくなりました。
怪我しないように気をつけながら、そっと岩場から降ります。

木戸のところに行きました。
男湯の様子を窺います。
・・・相変わらず、誰もいません。
「ガタッ」
戸を開けました。
男湯に足を踏み入れます。
どきどきどき・・・
その瞬間から、心臓が爆発しそうに鼓動していました。
身につけているのは、足に履いているサンダルだけ・・・
もうここは男湯のスペースです。
(誰か来たら・・・いま誰か来たら・・・)
どうせ来るわけないとわかっていても、重圧に息が苦しくなってきます。

まるで、モデルがランウェイウォークするみたいに・・・
気取った足取りで、ずんずん歩いていきます。
階段道の下まで歩き切った私は・・・
澄ました顔のまま、真っ裸でポーズしてみせました。
くるっとターンして、もと来たほうへと戻っていきます。

(だめ)
すごい緊張感でした。
振り返りながら、後ろの階段道を見上げます。
(もうだめ)
とても平常心を保てません。
いま、もしあそこから人が降りてきたら・・・
そう思うと、いてもたってもいられなくなります。
(もうだめ、もうだめ)
最後は駆け出していました。
木戸をくぐって、女湯に逃げ込みます。

どきどきどきどき・・・
思わずその場にしゃがみこみます。
「はあ、はあ、はあ、」
どきどきどきどき・・・
自分の胸を押さえていました。
鼻で呼吸ができなくなるほどの『はらはら感』に、興奮を抑えられません。
(もういちど)
鼓動が落ち着いてくるのを、じっと待ちます。
(もういちどだけ)

立ち上がりました。
木戸の隙間から、男湯の向こう・・・階段道に人の姿がないことを確かめます。
どうしてこんなことにわくわくしているのか、自分でもわかりませんでした。
この『はらはら感』への欲求を絶ち切ることができません。
さっきまでは、あれほど『早く誰か来ないかな』と待ち望んでいた私だったのに・・・
今度は、
(お願い、誰も来ないで)
そう願っている私がいます。

再び、男湯へと踏み入りました。
誰もいない男湯で、私だけのファッションショーです。
昔テレビで観たコレクションの様子を思い出しながら・・・
そのモデル気分になりきって、まっすぐに歩いていきます。
(私が着てるのは透明のドレス。。。)
世界中が注目しています。
誰もいない観客たちの前でポーズをとりました。
ありもしないフラッシュの嵐を想像しながら、全裸のままターンしてみせます。

こんな場所で、こんなことしてる私・・・

誰が見たって『馬鹿』そのものですが、それが楽しくてなりません。
プレッシャーに心臓が破裂しそうになりながらも、すっかり昂ぶっていました。
階段道を見上げますが、そこに人の姿はありません。
(いまのうち。。。)
今度は、あそこから颯爽と降りてくる自分を想像します。
(誰もいない今のうちに)

崖沿いの階段道を駆け上がっていました。
(自分がこんなにも大胆になれている)
そのこと自体に興奮してきます。
こんなの、本当の私じゃありません。
誰にも知られてはいけない馬鹿な私になれています。
異様に高揚しながら、
「はあ、はあ、はあ」
もう崖を半分近くまで上がってきていました。
見下ろせば、男湯スペースが一望できるところまで来ています。
(私いま、ここにいる!)
心の中で、叫びたい気分でした。
(こんな格好で、ここにいるよ!)
パンツもはかずに全裸でここまで来たことの興奮が、私を昂ぶらせます。

急こう配の階段道を、
「はあ、はあ、はあ」
さらに上がっていきます。
ここまで来たら・・・
「はあ、はあ、はあ」
森の歩道が見えるところまで行ってみるつもりでした。
あの朽ちた表示板の前で・・・
大胆にポージングしてみせる自分の姿を想像してしまいます。
「はあ、はあ、はあ」
(もうすぐだ)
あと少しで、森の歩道に出ることができる・・・
最後の数段を駆け上がろうとした、その瞬間・・・

「あれ看板か?」
「なんか、すげーな」

(うそ!!!)
耳に飛び込んできた男性の声に、心臓が飛び出しそうになりました。

頭の中が真っ白になりかけて・・・
(えっ?えっ?・・えっ?)
次の瞬間には、もと来た階段道を駆け下りていました。
(うそうそうそ)
人が来てる・・・それもひとりじゃありません。
(そんな・・・そんな・・・)
まさに鉢合わせする『寸前』のところでした。
必死に階段道を駆け下りますが、
(だめだ!・・・もうだめ)
どう考えたって、女湯まで間に合うはずがありません。
(みつかっちゃう)
パニックになりすぎて、足がもつれそうでした。
(間に合わない!)

もう選択肢がありません。
とっさの判断でした。
崖沿いの階段道・・・
まわりこみながら下りる唯一の大岩・・・
その岩の陰にしゃがみこんでいました。

なるべくからだを小さくして、縮こまります。
「はあ、はあ、はあ」
あまりの出来事に、恐怖で背中が攣りそうでした。
もしあと10秒タイミングがずれていたら・・・
私は全裸であの人たちの前に飛び出していたに違いありません。
「はあ、はあ、は・・」
荒くなった呼吸を無理やり押し殺します。

「わー、すげーな」
「かしきりやんかー」

恐怖という以外の言葉がみつかりませんでした。
生きた心地がしないとは、このことです。
全裸の私がうずくまる岩のすぐ横を、男の人がひとり・・・
「はやく行こーぜ」
そしてもうひとり・・・
「景色いいわー」
それこそ手を伸ばせば届きそうな距離で、通り過ぎていきます。
本当に、『ひょい』とこっちの岩陰を覗きこまれればアウトな近さでした。
(お願い。。。お願い。。。)
あまりの恐怖に、腰ががくがく震えてきます。
(お願い。。。ほんとうにお願い。。。)

彼らは、眼下に開けた露天の景色に目を奪われているようでした。
うずくまっている私に気づくことなく、そのまま階段道を下りていきます。

私は、震えながら息をひそめていました。
本当に紙一重のところだったとしか表現のしようがありません。
下っていくふたりの後ろ姿を見送りながら・・・
もう、ほとんど腰が抜けたような状態です。
ここに本当のことを書こうかどうか迷いましたが、書きます。
私はしゃがみこんだまま、
「じょ・・・じょわっ・・・」
失禁していました。
本当に怖かったのです。
自分の意思とは関係なく、
「じゃー、じょわー」
おしっこを漏らしていました。

からだに力が入りません。
しばらくそのまま放心していました。
ふたりが男湯に降り立つ様子が見えています。
彼らは学生でしょうか。
20歳すぎぐらいの印象でした。
何を話しているのかまでは遠くて聞き取れませんが・・・
あっという間に服を脱いで、楽しそうにお湯につかっています。

(馬鹿だ)
涙がぼろぼろあふれてきます。
私はなんてことをしてしまったのか・・・
とりあえず、みつからなかったのは良かったものの、
(こんな格好で)
これではもう、身動きもとれません。
(馬鹿すぎる)

現実を突きつけられたまま、途方にくれていました。
どうすればいいのか自分でもわかりません。
生涯、これほどのピンチに陥ったことがあったでしょうか。
(もう二度としない)
(もう一生、羽目をはずしたりしないから)
だから助けて。
さっきまでの、浮かれていた自分が恨めしくてなりません。

とにかく、もしみつかったら取り返しがつきません。
このままここに隠れているしかありませんでした。
彼らが帰るまでじっと待って、やり過ごすほかありません。

岩場の陰にうずくまったまま・・・
男の子たちが温泉を満喫しているのを、じっと眺めていました。
自分で漏らしたおしっこのにおいが立ち込めています。
みじめでした。
からだも冷えて、だんだん震えてきます。
こうしているうちにも、
(もし他にも次々に人が来てしまったら・・・)
どんどんそんな不安が募ってきました。

(早く帰って)
いったいどのぐらいの時間、そうやっていたでしょうか。
不安と心細さに泣きそうになりながら、寒さに震えていました。
(早く、いなくなって)
(お願い、帰って)
それなのに・・・

湯船から出たひとりが、よたよたと奥のほうへと歩いていきます。
私は、はらはらしながらその様子を眺めていました。
悪い予感がしてきます。

『茶髪』のその男の子は、女湯への木戸に顔をくっつけていました。
向こう側を覗こうとしているのがわかります。
後ろを振り返って、
「・・〇△×・・・□×△・・」
もうひとりの『おデブ』な男の子に何か言っているようでした。
いま女湯には誰もいないのに・・・
彼らはそれを知りません。
『おデブ』も、木戸の周りに近づいていきます。

ふたりとも、なんとかして中を覗こうとしています。
私にはわかっていました。
木戸のすぐ向こう側には、石垣のような部分があります。
ですから、あの位置から覗いたところで中の女湯が見えるわけではありません。

心の中で、不安の黒い雲がどんどん広がっていきます。
さっきの悪い予感が的中しようとしているのを感じていました。

(ああ、やめて)
『茶髪』が、そっと木戸を開けています。
そして、ひとり女湯に忍びこんでいくのが見えました。
(まずい)
(まずいよ)

中には誰もいません。
彼らも、それがわかったのでしょう。
『茶髪』に招き寄せられたように・・・
『おデブ』も木戸の中へと入っていきます。
(だめ、だめ、)
(どうしよう)
上から眺めながら、もう死にそうに絶望的な気持ちでした。
私のトートバッグ・・・お財布、車のキー、脱いだ服・・・
ぜんぶあそこに置きっぱなしです。
もし、持っていかれてしまったら・・・

思わず岩陰から飛び出していました。
いまこの瞬間を逃せば・・・
(本当に取り返しがつかなくなる)
階段道を、死にもの狂いで駆け下ります。
(まだ・・・まだ出てこないで)
どきどきどき・・・
心臓が爆発しそうでした。
ふたりの姿は、まだ木戸の向こうに消えたままです。
(イヤぁお願い)
一気に階段道を下っていました。
(まだ出てこないで)
全裸のまま、男湯まで降り立ちます。
(お願い。。。お願い。。。)
そのまま横切るように突っ切りました。
どきどきどき・・・
はじっこのコンクリート部分に手をつきます。
からだを反転させながら、
(間に合った)
護岸の下に降りていました。

頭を低くして護岸の陰に隠れます。
「はあ、はあ、はあ、はあ・・・」
思わずしゃがみこんでいました。
完全に息が切れています。

なんとかみつからずに、ここまで来られました。
(なんとかなる)
光が見えてきた気がして、希望がわいてきます。
休んでいる暇はありませんでした。
荷物を漁られる前に、
(戻らないと)
護岸の下で頭を低くしたまま・・・
川べりの土台を、女湯へと這っていきます。

必死でした。
対岸は森です。
見ている人など、いるはずもありません。
そう自分に言い聞かせて、這いつくばるように川べりを伝っていきます。
(なんとかしないと)
言い訳を思い浮かべます。
どう振る舞えばいいのでしょう。
考えがまとまりません。

ついに、女湯のそばまで辿りつきました。
「はあ、はあ、は・・」
気配を殺して、耳を澄ませます。

「・・・やんか」
「おまえの・・□△○・・×・・」
彼らの声が聞こえてきています。

どきどきどき・・・
みつからないように、岩とすだれとの境目から・・・
そっと女湯の様子を窺いました。

(あっ。。。)
見たくない現実がそこにありました。
「・・・んやろか?」
「そんなはずねーじゃん」

『おデブ』が、私のトートの中を探っています。
(勝手にさわらないで!)
怒りたい気持ちをぐっとこらえます。
(あああ。。。)
『茶髪』の手には、私の下着がありました。
さっき脱いだ私のショーツを広げて、
(ばか!やめてよ)
内側をジロジロと眺めています。

やはり、ふたりとも大学生ぐらいの感じでした。
別に見たいわけではないですが・・・
ふたりの『おち○ちん』が、まる見えです。

(どうしよう)
信じがたい状況でした。
まさかの展開に、どんどん危機感を煽られます。
(どうしよう)
(どうしよう)
荷物だけあって、持ち主の姿がない・・・
彼らも、さすがに怪訝な顔をしていました。
きょろきょろと周りを見渡すその表情が、私を追い詰めます。

『茶髪』が、私のパンツを自分の『おち○ちん』にかぶせていました。
ぐるぐるなすりつけながら、おどけたように『おデブ』に見せつけています。
「はははは」
ふたりしてげらげら笑いながら・・・
『おデブ』は、私のストッキングを手に取っていました。
鼻に押し付けて、においを嗅いでいます。

(どうしよう。。。)

このまま荷物を持っていかれたら、もうおしまいです。
そう思うと、いてもたってもいられません。
(追い払うしかない)
とりあえず、私はもうここに戻ってきています。
あの子たちに、さっきまでの奇行(?)を知られたわけではありません。

覚悟を決めていました。
女湯にいま『忍び込んできている』のは、彼らのほうです。
私は、ちょっと涼みに護岸の下に降りていただけ・・・
そう考えれば、こっちに非はありません。
(だいじょうぶ)
(なんとかなる)
悪いのは向こうなんだから・・・

相手は私より年下です。
強気でいくしかないと思いました。

川べりの土台で身をかがめていた私は、
どきどきどき・・・
首だけを、そっと護岸の上まで出しました。
どきどきどき・・・
まだふたりとも私には気づいていません。

(やるしかない)
大きく息を吸って、
「ちょっとあんたたち!」
「人の荷物に何やってんのよ!」
いきなり怒鳴るように叱りつけました。

ふたりとも『びくっ』と固まって、こっちを向きました。
突然のことに仰天したようです。
呆然としたまま・・・
護岸の下から顔だけを出している私に、目を丸くしています。

「こっちは女湯でしょ!」
「なに入って来てんの!!」

私の剣幕に驚いた『おデブ』が、
「うわ」
慌てて木戸の向こうへと逃げていきます。

『茶髪』も、ばつの悪そうな表情を浮かべて・・・
何度も私のほうを振り返りながら、ようやく木戸の向こうへと帰っていきます。
「ガタタッ、ガタン」
戸を閉める音がしました。

岩場の向こう側から、ふたりの声が聞こえてきました。
「やっべぇ、あせったー」
「いるやんかー○△□・・・」
「あははは・・はは・・・は・・・・」
次第に声が遠ざかっていきます。

(よかった。。。)
その場にへたりこみそうになっている自分がいました。
(助かった)
ほっと胸をなでおろしながらも、もう立っているのがやっとです。
コンクリートに手をつきました。
冷え切ったからだが、もうガチガチです。
護岸のでっぱりに足を引っ掛けました。
勢いをつけて女湯に這い上がります。

「ざばっ」
そのまま、湯だまりに飛び込んでいました。
(熱い。。。)
お湯のぬくもりが全身にしみわたります。

(助かった)
なんとか戻って来られた今のこの状況が、まるで夢のようでした。
一時はどうなるものかと思いましたが、
(よかった。。。)
ほっとして、なんだか放心してしまいそうです。
(助かったんだ)
まさに、九死に一生を得たような気持ちでした。
もし途中でみつかりでもしたなら・・・
あのふたりの雰囲気からして、どうなっていたか想像もつきません。
そう思うと、安ど感を覚えずにいられませんでした。
同時に、
(馬鹿だった)
自己嫌悪の塊のようになっている私がいました。
『露出』だとか、『いけない自分にわくわく』だとか・・・
(くだらない)
そんなことに、うつつを抜かしていた私・・・
(もうしない)
(二度としない)
危ない橋を渡るのは、もう懲り懲りです。

お湯につかったまま、凍えたからだがほぐれてくるのを待ちました。
(本当によかった)
窮地を脱したという安心感と・・・
(危なかった)
いまだに抜けきらない絶望感の余韻・・・
相反する感情が半々で、くつろぐことなどできません。
(はやく帰りたい)
もう、その一心でした。

お湯の熱さに、おでこが汗ばんできました。
からだも温まっています。
(帰ろう)
もうここに来ることも、二度とないでしょう。
「ざば」
お湯からあがりました。
(はやく帰ろう)
トートの中からスポーツタオルを出します。
手早く全身を拭きました。

(ない・・・)
パンツとストッキングがありません。
さっき、あのまま彼らに持っていかれてしまったのです。
(もう、いい)
車に戻れば、念のため持ってきた予備の服がひととおりあります。
それに、あんなふうにいたずらされた下着なんて・・・
どうせ身につける気になんかなれません。

ブラをつけて、ニットを着ます。
下半身は・・・そのままスカートをはきました。
ひざ丈のフレアですが、
(だいじょうぶ)
とりあえず、中が見えることはありません。
早くこの場を去りたい・・・
それこそが最優先でした。

トートの中を確認します。
なくなったものもありません。
荷物は、ぜんぶ無事です。

多少のプレッシャーがありました。
帰るためには・・・
彼らがいる男湯スペースを通り抜けていかなければなりません。
「ふーっ」
深呼吸しました。
(だいじょうぶ)
私は悪くありません。
(悪くないんだから)
自分にそう言い聞かせて、
「ふーっ」
大きく息を吐きます。
「ガタッ」
木戸を開けました。

湯船につかっていたふたりが、同時に私のほうを見ました。
どちらとも目を合わせたくありません。
うつむいたまま男湯スペースに踏み出します。

ふたりが、何やら頷き合っているのが目に入ってしまいました。
その瞬間から嫌な予感しかしてきません。
『茶髪』が、湯船の中から立ち上がっています。
(関わりたくない)
(来ないで)
私は、もう帰りたいのです。
早足で男湯スペースを進みました。

こっちに近づいてきた『茶髪』が、
「あの・・・さっきは、すみませんでした」
殊勝な口ぶりで話しかけてきます。
私が無視しようとすると、
「ちゃんと謝らせてください」
行く手を阻むように、前に立ちふさがろうとしてきました。

「さっきは、本当にすみませんでした」
「もう、帰っちゃうんすか?」

神妙な顔つきで謝ってくる彼の『お○んちん』が、まる見えでした。
「ちょっと・・・」
私が困ったように目をそむけると・・・
湯船の中の『おデブ』が、向こうでニヤニヤしています。
無性に腹が立ちました。
要するに、私はからかわれているのです。
(こっちが女ひとりだからって)
人を馬鹿にしてると思いました。

(関わっちゃいけない)
「どいてください」
あくまでも無視しようとすると、
「そんな怒んないでくださいよぉ」
行こうとする前へ前へと『茶髪』が回りこんできて、
「怒った顔が、かわいすぎるんですけどぉ」
おちゃらけながら私を足留めさせようとします。

あからさまに『ムッ』としてみせる私に、
「待って待って」
「ごめん、パンツも返さなくっちゃあ」
まったく悪びれる様子がありません。
「てことはあれぇ?今は?」
その白々しい声のトーンに、内心『びくっ』としました。
ニヤニヤしながら、
「はいてないのぉ?」

このときの悔しさは、いまでも忘れることができません。
すべて一瞬のことでした。

『茶髪』の横をすり抜けようとしたときには・・・
(えっ)
もうスカートの裾をつかまれていました。
あっと思う間もなく、
「きゃ・・」
後ろから『バッ』とめくられてしまいます。

「きゃあっ!!」
慌てて前を押さえました。
必死にスカートを直そうとしますが、
「きゃっ」
どさくさな感じで、お尻を撫でまわされます。
「イヤっ、痴漢!」
「ふざけないでよっ!」
あまりのことに、なにがなんだかわかりませんでした。
焦って振り払おうにも、
(ちょっと!)
スカートをめくられたまま、離してくれません。
(イヤっ)
『茶髪』の手のひらが、私のあそこを鷲づかみにして、
「きゃあ!」
大切なところをぐにゅぐにゅ揉みまわしました。
「イヤあ!変態!!」
押しのけるように『茶髪』を突き飛ばします。

(最低・・・最低・・・)
こんなことってあるでしょうか。
トートバッグを抱きかかえて階段道を駆け上がります。
(なんでわたしが)
(こんなめに)
さすがに、『茶髪』も追いかけてまでは来ませんでした。
階段道の中ほどまで上がったところで息をつきます。

振り返ると・・・
はるか下から、ふたりがこっちを見上げています。
へらへらとせせら笑うような表情が見て取れました。
(なによ・・・最低!)
文句の一つも言ってやりたいところですが、ショックで口が開きません。
憤りをのみこんで、残りの階段道を駆け上がりました。

森の歩道を、駐車場へと戻っていきます。
痴漢されたという悔しさと、みじめな気持ちで胸がいっぱいです。
(私が何をしたっていうの)
もちろん・・・
あの子たちが来る前に私がしていたことは、咎められても仕方のないことかもしれません。
でも、それとこれとは話が別でした。
私の軽率なあの行動を、彼らに知られていたわけではないのですから。
(あの子たちにしてみれば)
自分たちを怒鳴りつけてきた女・・・
その相手にあんな悪ふざけしたのですから、さぞや胸が『すっ』としたことでしょう。
(きっといまごろ。。。)
得意げになっているだろう『茶髪』の顔が、目に浮かんできます。

ふざけないでよ・・・
(運が悪かった)
そう思うしかありません。
いえ・・・
あの程度で済んだのですから、むしろ運が良かったのかもしれません。
悔しさもみじめさも、私自身で噛みしめるしかありませんでした。

駐車場には大型のオートバイが2台停まっていました。
きっと彼らのものでしょう。

自分の車に乗り込みました。
念のため持ってきていた着替え用のショーツを、バッグから出します。
運転席に腰かけたまま、はきました。
ストッキングの予備はありません。

車をスタートさせながらも、
(最低・・・最低・・・)
無理矢理さわられたときの『茶髪』の手のひらの感触・・・
まだそのまま残っているかのような感覚があります。
(二度と、こんなところ来ない)
ミラー越しに遠ざかっていく駐車場をみつめながら、自己嫌悪でいっぱいでした。

(PS)
長くなりましたので、一度ここで切ります。
時間ができれば、このあとの続きも書くつもりでいますが・・・
忙しくなってしまうので、それがいつになるかはわかりません。
そのときは、この同じレスの中に入れるつもりです。
長文にお付き合いくださって、ありがとうございました。

お正月に・・・?


私の会社の仕事始めは1月4日でした。
ですから、私は1月3日のうちに、帰省先から現在のマンションに戻らなければなりませんでした。
1月3日の朝、実家を出発しました。
自分で車を運転して帰ります。
前日まで親戚で温泉旅行に行っていましたので、体力的には少々ハードだったのですが、それでも私は、あるところに寄り道をしようとしていました。
私には『帰省したからにはどうしても寄りたかった場所』があったのです。

それは、『市営プール』です。
この市営プールで、上手く隙をみて、男の子に恥ずかしい部分を見られようと思っていました。数ヶ月前に帰省してきたときにも、私はここの市営プールに来ました。
そのときは、小学生の団体に囲まれた状態で水着を落とすということをしました。
今となっては思い出の場所(?)になっていました。
何よりも、元日に温泉で男の子に恥ずかしい姿を見られて快感を味わったことが、その興奮を求める私の意識をこの市営プールへと駆り立てていました。

到着するとすぐに女子更衣室に入りました。
さっそく水着に着替えます。

以前に使ったものと同じビキニタイプの水着を持ってきてありました。
パンティ部分は、横でひもを結ぶタイプのものです。
ちょうちょ結びのひものはしを引っぱれば、すぐにほどけて外れてしまうという、およそ水泳向きとはいえない水着です。
はるか昔に知人からもらった、ファッション性重視の、きゃしゃな水着です。
そもそも泳ぐ気なんてありませんでしたけど・・・

ここの市営プールは、ゴミ焼却場の余熱を利用した室内温水プールです。
更衣室からプールへの途中に、男女共用のリラクゼーションルームがあるのです。
小型のジャグジー湯船と、シャワーとサウナがあります。
私らしくないことですが、なんだか浮き足立ったような気分になっていました。
以前にも来たことがある場所ということで、余裕があったのかもしれません。
この市営プールも、この日から営業開始でした。
しかも午前中の早い時間帯でしたから、お客さんがほとんどいないだろうというのは、来る前からだいたいわかっていました。
でも、『帰りに高速の渋滞に巻き込まれたくない』という思いもあり、私にはあまり時間の余裕がありませんでした。

そういったことから、良く言えば『ワンチャンスにかけるつもり』でした。
悪く言えば『慎重さに欠けた、浮ついた気分』だったかもしれません。
水着姿になった私は、更衣室からリラクゼーションルームに入りました。
やはり、そこには誰もいませんでした。
ここの構造はよく知っています。
プールにむかうドアを少し開けて、中の様子を伺います。
すると、監視員が見下ろす中、中学生ぐらいの男の子がひとり泳いでいるだけで、他には誰もいませんでした。
(あの子を待つしかないわ)
そう思いました。

温泉での出来事の余韻と、リスクの低い相手・・・
そういったことをきちんと計算すれば、相手として理想的なのは小学生ぐらいの男の子だったのですが、この際しかたありません。

私は、リラクゼーションルームのジャグジーに入って時間をつぶしていました。
彼のあまり上手そうでない泳ぎっぷりと、監視員にずっと見られ続ける『しん』とした雰囲気・・・
自分の経験上からも、『彼はその場に居づらくなって、早々にこの部屋に戻ってくるはず』と読んでいました。
私に緊張感はなく、そわそわした気分でジャグジーにつかっていました。
ほんの2日前に小学生に裸を見せたときの、あの興奮がよみがえってます。

(早く、早く・・・)
すっかり待ち焦がれるような気持ちになっていた私は、またドアの隙間からプールの様子を覗きました。
タイミングよく、プールサイドをこちらに歩いてくる彼の姿が見えました。
少し太った男の子です。

『でぶ』とまでは言いませんが、それにかなり近い『ぽっちゃり』君です。
私は反射的にジャグジーから飛び出し、サウナ室に入りました。
サウナ独特の高湿度の熱気が全身を包みます。
サウナ室内はタタミ3畳分ぐらいの広さで、ほぼ正方形です。
階段状になっているベンチ段の1番奥に座りました。
そしてビキニのブラを微妙にずらしました。

それほど大きくない胸なのですが、不自然にならない程度に、おっぱいの下のほうの丸みを布からはみださせます。
さらに、ビキニパンティの右側のちょうちょ結びをゆるめておきました。
あの男の子がリラクゼーションルームをパスして、そのまま男子更衣室に行ってしまったら一巻の終わりなのですが、来ると信じてあの子がサウナに入ってくるのを待ち受けました。

待つというほどもなく、サウナの扉が開きました。
あの男の子が入ってこようとしていました。
ぽっちゃり君は、中に人がいるとは思っていなかったようです。
私の姿を認めて、一瞬『びくっ』としたようでしたが、
「すみません」
と私に声をかけて中に入り、サイド側のベンチ段に腰を降ろしました。

私も「こんにちは」と、演技でわざと気だるそうな声で彼に挨拶を返しました。
長時間ここにいるように装ったつもりでした。
ここまでは自分でも驚くほど、とんとん拍子に、そして理想的に事が運んでいました。
はやる気持ちを抑えながら、相手を観察します。

やはり中学生ぐらいのようです。
全体的に太っていて、肥満気味な男の子でした。
失礼を承知で書きますが、外見だけを言えば完全にブ男です。
気の弱そうな表情や体型からも、いかにも女子生徒にはもてなさそうな、どんくさそうな印象の子です。
とはいえ中学生でしたら当然小学生よりも腕力があるはずですし、女性の裸に対する欲望も強いはずです。

いつもの冷静な私でしたら、万全を期して、見られる相手としては敬遠したかもしれません。でも、この子は、いかにも内気そうでおどおどしたタイプにしか見えません。
いまさら他に相手をみつけるのも無理です。
『見られる相手として問題ない』と判断しました。
彼は、密室に2人っきりでいっしょにいる水着姿の私をチラッ、チラッと見ています。
少しはみだし気味のおっぱいが効いているようです。
何よりも『早く羞恥の快感に身を焦がしたいという欲求』と、『チャンスはこれきりしかない』という思いに、気持ちばかりがはやります。

いつもでしたら、なかなか勇気が出ずにためらってしまうはずの私なのですが、このときの私に不思議とそういった臆病な感情はありませんでした。
温泉で小学生に裸を見られているときの心地よい感覚が、そのまま今に連続したような錯覚的な気分とでも言えばいいでしょうか。(ごめんなさい、上手く表現できません)
私は、サウナの暑さに耐えているかのように、目をつぶっていました。

でも実際にはそっと薄目で彼の様子を窺っていました。
やはりぽっちゃり君は、私の存在を気にしているようです。
さりげなく視線を向けてきています。
(私のこと、気になるのよね?)
(見たいよね?あぁ、もう君に見せちゃうから。。。)
私は、とくに躊躇することもなく、私らしくない大胆な行動にでていました。

私は、のぼせてしまった女の子を装って演技していました。
だるそうに「ふうーぅ」と、大きなため息をついて立ち上がりました。
「あっつい・・・」
具合が悪そうに独り言をつぶやきながら、出口の扉のほうを見ます。
『ぼーっ』とした表情をつくり、うつろな目を演技します。
立ち上がった私の水着姿に彼が目を走らせているのがわかります。
ぽっちゃり君の目には、『長時間サウナにいすぎて、のぼせあがったお姉さん』と映っているはずです。

実際は、私もサウナ室に入ってきたばかりですので、もちろんすべて演技です。
『とにかく早く行動に移して、あの自意識を溶かすような羞恥心を味わいたい』、その一心でした。
私の頭の中には、元日の夜、温泉で小学生の肩に胸を押しつけたときのイメージがありました。
(やるわよ。。。)
出口に向けて1歩前に踏み出し、彼の前にきたときに、私は『ふらっ』とよろけてみせました。

「き、ゃ」
短い小さな悲鳴を漏らし、彼のほうに倒れこみます。
右手を彼の首にまわし、抱きつくような感じで彼の肩に、ビキニに包まれた胸を押しつけました。
その瞬間、同時に素早く左手を自分の腰に伸ばし、ビキニパンティの左側のちょうちょ結びのひもを引っ張りました。
左側のひもがほどけた感覚がありました。
でもこれだけでは、ゆるめておいた右側のちょうちょ結びまでは外れませんでした。
そのまま、彼にしなだれかかります。
半ば抱きついたような格好です。
彼の肌が『むちむち』として温かい感触だったのが妙に印象的でした。

「ごっ、ご・・め・ん・・・な・さい・・」
小さな声で謝りながら、体を離しました。
「い、いえ」
突然の出来事に、彼は明らかに動揺しています。
「うー・・・・ん・・・」
私は、体を離しながら2,3歩後ずさり、へなへなとそのままそこでしゃがみこみました。
本当は尻もちをついて倒れてしまおうかとも思ったのですが、サウナ室の熱い床では無理でした。
「だ、だいじょうぶですか?」
心配した彼が身を乗り出してくれています。

「うん、・・・めま・・い・がする」
ぽっちゃり君が、私の下半身の状態に気づいたようです。
私は、彼が『あっ』という表情をしたのを見逃しませんでした。
ビキニパンティは、片側だけひもがほどけてしまっていて、外れかけています。
腰からぶら下がった布を、内股に挟んでいるような状態でした。
外れかけたビキニパンティの隙間から、ヘアと性器が姿をのぞかせているはずです。
私はしゃがんでいますから、角度的には、ぽっちゃり君からまる見えというわけではありません。

それでも彼は、偶然にも若いお姉さんの性器の一部を目撃している状況です。
お叱りを受けることも覚悟のうえで自分で書きますが、私は、顔とスタイルともに、外見には多少の自信を持っています。
そうそう出くわすこともないラッキーな事態に、彼はきっと興奮してくれているはずです。
失礼ながら私から見る限り、このぽっちゃり君は女の子には縁が浅そうにしか思えません。

そんな彼のようなタイプの中学生の男の子の目に、布の後ろに見え隠れする綺麗なお姉さんのあそこは、どのように映っているのでしょうか。
私は、しゃがんだままです。
苦しそうに顔をしかめながら、めまいが治まるように目を閉じています。
しゃがんだ両脚の奥に、性器をちらつかせた状態で・・・

賭けでした。
彼が、のぼせてうずくまっている私のために、誰か人を呼びにサウナ室から出ていくようなら、すぐに身なりを整えて終わりにするつもりでした。
また、ごく普通に考えて、暑いサウナでのぼせているのですから、本来はすぐ外に出て涼めばそれですむ話です。
不審に思われるかもしれないことに警戒していました。
でもぽっちゃり君は、「だいじょうぶ?」と声をかけながら、腰掛けていたベンチ段から降り、私の正面にしゃがみました。
唇のような性器をはみ出させてしゃがんでいる私の、その正面に・・・

「大丈夫?」
「うーん、だいじょうぶです、めまいがしちゃってるの・・・」
私は演技を続け、『ぼけーっ』とうつろな表情をして空中に視線を泳がせていました。
わざと焦点をずらした視線のすみで、彼の様子を観察していました。
彼はいちおう心配そうに私の顔を覗きこんだり、そうかと思えば、はだけた私の下半身に目線を走らせたりしています。
ぽっちゃり君の前にいるのは、襲ってくるめまいに耐え、局部がはみだしていることにさえ神経が行き届いていない、憐れな女です。

この男子中学生は、目の前のこの状況を、どう理解しているのでしょう。
『またとないチャンス』と、私の股間の唇を、目に焼きつけているのでしょうか。
一方、私のほうはといえば・・・
ほとんど興奮していませんでした。
頭ばかりが異様に冷静になってしまい、羞恥的な気持ちが湧いてきませんでした。
はしたない行為を事務的にこなしているような、おかしな感覚に陥っていました。
私は、『視線にはずかしめられている』という気分を味わいたくて焦りはじめていました。

いつまでもしゃがんでいるわけにもいきません。
めまいが続いているふりも、もうそろそろ限界でした。
このときの私は、興奮できないのは『見られている部分が、私が1番恥ずかしいお尻の穴ではないから』なのだと分析(?)していました。
焦りながら、
(もっと大胆に見せなきゃ)
そう思いました。

私は、立ち上がろうと『じりじり』と足をずらしました。
そうしながら、右腰からぶら下がって体の後ろに垂れているビキニパンティのひもの端っこを、右足で踏みました。
「あ・・・、んっ、もうだいじょうぶ・・・みたい」
踏みつけたひもを逃がさないよう、右足に体重をのせます。
相変わらずのだるそうな口調と、ぼっとした表情のまま、『よろよろ』と立ち上がりました。
立ち上がりながら、さりげなく右手でもう片方のちょうちょ結びをつまみました。

私は、彼がしゃがんで見守ってくれているその前で立ちました。
私の股間を覆うはずの水着は、そのまま床に取り残されています。
下半身が、生まれたままの状態です。
本当ならここで「きゃぁ」と悲鳴をあげて慌てるべきなのですが、そうしませんでした。

私は『ぼーっ』とした演技を続け、体の方向だけ変えました。
ちょうど腰の位置と、しゃがんでいる彼の目線の高さが同じくらいのところにあります。
彼の眼前に、湿度でぺっとりとしてしまった私のヘアが丸見えになっています。
私は、ぽっちゃり君に背を向け、出口の扉のほうを向きました。
今度は彼の顔の高さに、私のお尻です。

私は休みの日に、ときどきジョギングをしています。
走っていると、犬を連れて散歩している人を追い越す場面が多くあります。
犬って後ろから見ると、お尻の穴がまる見えです。
犬とはもともとそういうものですし、犬だから別にいいのですが・・・
変な話ですが、このときの私は、ジョギング中によく目にする、犬のあの後ろ姿を、映像のように思い浮かべていたのでした。
犬ではなく、あれが人間だったら・・・、
あの格好をしているのが、もし私だったら・・・

出口にむけて1歩踏み出したところで、
「あっ、あ、また・・・」
私は再びめまいに襲われたふりをして、動きをとめました。
ふらふらしてみせます。
倒れないよう目の前のベンチ段に両腕を伸ばす演技をします。
一番下の段に手を伸ばそうとしていました。
低い位置ですので、腰を曲げて、立ったまま手をつきました。
脚も広げています。
しゃがんでいた彼の顔の前で、お尻を向けて脚を開いたのです。

さすがに、自分でも不自然さは否めませんでした。
どう考えてもわざとらしいと、自分でわかっていました。
いちおう『具合の悪さゆえ』という演技の中での行動ではあるのですが・・・
あえて表現するなら、理性的に『理性に欠ける行動をとってしまっていた』という感じでした。
『見てもらいたい部分を見てもらうための行動』をストレートに実行していたのです。
いくらなんでも、彼だって何か意図的なものを感じたかもしれません。
でも、さっきまで私の性器をチラ見して興奮していたはずの彼です。
たとえ、うすうすおかしいと思ったとしても、現実に自分の顔の数十センチ前に立つ、私のヌードから今さら目を離せるはずもありません。
綺麗なお姉さんが、何も着けない下半身を広げて前屈しているのですから。

私がサウナ室に入って、たぶん3〜4分は経っていると思います。
演技とは別に、本当に汗が流れ出してきていました。
私はベンチ段に手を置いたまま、頭を下げ、下を見ていました。
自分の両足の甲が見えます。
V字に伸びる両脚を見下ろしながら、その間から、しゃがんだぽっちゃり君のひざが見えていました。
(ああ、見てるんだなぁ。。。)
でも、あまり現実感がありません。
なぜか、求めていたような羞恥心は感じられませんでした。
私の恥ずべき部分を見られているはずなのに、どこか他人事のような感覚でした。

「うー・・・ん、くらくらす・・・る」
私はめまいに耐える演技を続け、ベンチ段に伸ばしているひじを曲げました。
背中をそらし気味にします。
そうしてお尻を突き出したのです。
お尻の割れ目が両サイドに広がりました。
お尻の穴が思いっきり剥き出しになり、その存在を主張します。
私のお尻の穴が、しわまで丸見えになっています。
性器という名の股間の唇も、まるで呼吸しようとするかのように口を広げているはずです。

ぽっちゃり君の前に、私のすべてを晒けだしていました。
でも、確実に見られているとわかっていながら、どうしても『自分がいま恥をかいている』という実感がありません。
興奮できませんでした。
私は自分を興奮させたいがために、ぽっちゃり君の心情を想像していました。
私は、中学生の男の子に、何も隠さない下半身をお披露目しています。
ただ見えているのではなくて、すべてがあらわになるよう脚を開き、中腰になってお尻を突き出しているのです。

まさに、犬を後ろから見たときの姿といっしょの状態のはずです。
女の子として、あまりにも『あられのない姿』です。
多少なりとも『清楚な美人』と、周りから言われることもある私です。
その若い女の子が、お尻の穴まで剥き出しにして、これだけのポーズをとっているのです。
ふだん、彼がオナニーをしているのかどうかは知りません。
でも、もしかしたらそういうときに彼が想像して思い描く光景を、私はいま実際に見せてあげているのかもしれません。

相手が見ず知らずの男の子とはいえ、女性としてあまりに恥じ知らずな姿です。
不自然さも承知のうえで、これだけの思い切ったことをしておきながら、なんの快感も得られていない自分にむなしくなってきました。
なんでこんなことをしているのか、よくわからなくなってきました。

私はよくレスで『変態』というふうに書かれてしまいます。
やっていることがことですから、どう書かれてもそれは仕方のないことです。
でも、私は自分のことを『変態』だなんて思ったことはないんです。
このことは、私の心の中では常に明確で、ゆるぎないことです。
私は変態ではありません。普通の女の子です。
『変態』だから下品な行為をするのではなく、『変態でもないのに』はしたないことをしているという事実が、羞恥心に火をつけるのです。

普通の女の子である私が、そんな自分の自尊心に逆らって恥を晒しているという、その事実に自分自身で興奮できるのです。
ですから、興奮できない以上は、こんな行為に何の意味もありませんでした。
もしかしたら、最初から過剰に意気込みすぎてここに訪ねて来ていたことがいけなかったのかもしれません。
いずれにしろ、こんな羞恥ポーズをお披露目してみせる理由はもうありませんでした。
(ばかばかしい・・・)
(もうやめよう。。。)
瞬時に気持ちが切り替わりました。

私はいちおう体裁だけ、
「ふぅ、やっとおさまった」
とつぶやき、何事もなかったかのように『すっ』と態勢を戻しました。
気持ちがすっかり冷めていました。
唖然としているぽっちゃり君を無視して、床に落ちているビキニパンティを拾います。
彼が『ぽかん』と見ている中、何食わぬ顔でビキニを着け、しっかり両側のひもを結びました。

当然のことでしょうが、彼には事態が飲み込めていません。
あれだけふらふらになっていたお姉さんが、急にけろっとしたのですから。
『訳がわからない』という表情で私を見ています。
水着をきちんと身につけた私は、そんな彼を見て、急に後ろめたい気持ちになっていました。
素直に『ごめんなさい』という気持ちでした。
ぽっちゃり君は、固まったようになって私の顔を見ています。
のぼせていた私、うずくまっていた私、裸ですべてを晒していた私・・・
いったい何がどうなっているのか、私に説明を求めるかのような表情で立ち尽くしています。
無視するしかありませんでした。
私は、かなり申し訳ない気持ちのまま彼を後に残し、サウナ室から外に出ました。

サウナの熱気と湿度から解放されます。
リラクゼーションルームの白い照明が、やけにまぶしく感じられました。
サウナの扉から出たとたんに私の目に飛び込んできたのは、ジャグジーに入っている2人の女性の姿でした。
私より、少し年齢が上の女性たちです。
ビキニだったのが目を引いたのか、彼女たちも私のことをちらっと見ました。
(危なかった・・・)
本気でそう思いました。

途中で彼女たちにサウナに入ってこられていたら、大変なことになっていたかもしれません。
今さらながらですが、
(ずいぶん危ない橋を渡ってたんだわ。。。)
と自分が慎重さを欠いていたことを実感しました。

気持ちとしては、すぐにも女子更衣室に戻りたい気分だったのですが、全身から噴きだしていた汗を流さずにはいられませんでした。
壁際のシャワーの下に行って栓をひねりました。
立ったまま浴びるシャワーです。
ほどよい温度のぬるま湯が降ってきて、体の汗を流してくれます。
すぐに、サウナ室からぽっちゃり君が出てきました。

私は、彼とまた顔を合わすことを恐れてはいませんでした。
彼にとっては煙に巻かれたような出来事だったでしょうが、少なくとも得をした気分にはなってくれているはずです。
なりゆきが飲み込めなくても、思春期の男の子にとってはドキドキする一瞬だったはずです。

その一瞬をプレゼントしてくれたお姉さんのことをプールの監視員や、他の誰かに知らせるとは思えませんでした。
そういった意味では、私は、彼のことを魅了できていたという自負がありました。

彼のほうは、まだ私がここにいることに戸惑ったようですが、そのまま静かにジャグジーに入りました。
ぽっちゃり君は、まるで幽霊でも見るかのように、私のことを見ています。
そんな彼の視線を痛いほどに受けとめながら、私は上下ビキニの体にシャワーを浴びていました。
あまり大きくないジャグジーの湯船に男の子が入ってきたことを敬遠したかのように、女性たちはそろって立ち上がりました。
湯船からあがった彼女たちは、ドアを開けてプールのほうに出ていきまし
た。

このリラクゼーションルームで、再び私たちは2人きりになりました。
ぽっちゃり君の顔つきが、緊張するのが見て取れました。
それを見て、あらためて『悪いことをしてしまった』という気持ちになりました。
緊張した顔つきをする彼に、
(まだ何かあると私に期待しているのかしら。。。)
とも思いました。

罪悪感がありましたが、一方では、なぜか彼に対して優越感も感じていました。
私はシャワーを止め、静かにジャグジー湯船に近づきました。
ぽっちゃり君が、また固まったような表情になって、近づいてくる私を見ていました。
私は湯船に入りました。

彼の表情を観察しながら、
(やっぱり、かっこよくない子ね。。。)
そんなことを思っていました。
小さな声で、ぽっちゃり君に話しかけました。
「さっきは、ごめんね」
「え、・・・いえ。」
彼が戸惑っています。

「本当にごめんなさい」
何が『ごめんなさい』なのかは説明しませんでした。
理由もなく、なぜだか強い優越感があります。
戸惑っている彼に対する主導権を握ったとでもいうような、優位に立った気分です。
彼をコントロールしているような気分になっていました。

私の心の中は、穏やかでした。
緊張や、気負いはありませんでした。
私はジャグジーのぬるま湯の中で、彼の前に背を向けて座りました。
湯船の底にじかに座っています。
体育座りのような感じです。

顔だけ後ろを振り向きながら、ぽっちゃり君の右手首をつかんで、引っ張りました。
ビキニの上から、お尻をなでさせてあげるつもりでした。
水着の上からとはいえ、彼になぜお尻を触らせてあげることにしたのか、その気持ちは上手く説明できません。
『彼へのお詫びの気持ち』、『彼の期待に応えたい気持ち』、『彼をからかいたい気持ち』、いろいろな気持ちがそうさせようとしていました。

湯船の底に座っている状態から、片尻(?)だけ上げて、彼の手のひらを、お尻のほっぺた部分に押しあてるようなイメージでした。
でも、彼の手をお尻の前まで持ってきたとき、私の中で一瞬、少しだけ大胆な気分がよぎりました。
特に何かを考えたわけではありません。
気持ちの余裕からくる、些細な冒険心のようなものです。

私は、彼の手を自分の背中の下のあたりで、肌に直接あてました。
じゃんけんの『パー』の状態の手のひらが、私の背中に押しあてられています。
5本の指が下向きです。
彼の手首をつかんでいる私は、そのまま、『パー』の手のひらを、自分の肌に押しあてながら下のほうへ滑らせました。
指先がほんの少しだけ、ビキニのふちから中に入りました。
位置から言って、たぶん中指だと思いますが、彼の指先がちょうど私の尾てい骨に触れています。

そこで、つかんでいた彼の手首を離しました。
彼の手は、そのままそこで止まっていました。
異性にお尻の骨を触れられている・・・
私はそんなことに満足感を得ていました。
尾てい骨に指をあてられ、リラックスした自然体な気持ちでした。
いちばん訳がわからなったのは、ぽっちゃり君のほうでしょう。
どうしてこんなことをさせられているのか、理解に苦しんでいたはずです。

でも、彼が手を引っ込められるわけがありません。
23歳の美人(すみません)の水着に手を差し込んでいるのですから・・・
そのとき、尾てい骨にあてられた彼の指が動きました。
私の尖ったその骨を撫でるように『くるっ』と動いたのです。
(あ、イヤ。。。)
ちょっと驚きましたが、そのままにしていました。
尾てい骨をくるくる撫でられながら、なんだか不思議な感覚でした。
非日常的な状況に、『ぼーっ』とした気持ちで、骨を触らせていました。

次の瞬間、ぽっちゃり君の指先が、ぐっと下に差し込まれました。
(あっ!)
と思いました。
彼の指が尾てい骨の下側にまわりこんだのです。
私は、瞬間的な防御反応で、体の重心を後ろにずらしていました。
ちょうど彼の指を、私の尾てい骨と湯船の底に挟みつけて押しつぶし、固定しているような感じです。

ジャグジーの泡で、お湯の中の様子は見えません。
でも、骨の前側に指が入ったことは、その感触で彼にもわかったはずです。
下側から上に持ち上げるような感じで尾てい骨をぐりぐりされます。
このとき初めて、そして一気に屈辱的な気持ちがわきあがってきました。
『羞恥心』ではなく、『屈辱的な気持ち』です。
一瞬にして目が覚め、我に返ったような気分でした。
プールに来たときからの、どこか浮ついていた気分が吹き飛びました。
彼の中指の数センチ先には、お尻の穴があります。
もともと、水着の上からソフトにお尻をなでさせてあげようとはしていました。
でも、そんな際どい部分を触れさせる気はありません。
私の尾てい骨にぐりぐりと食い込む彼の指に、さらに前への侵入を許す気はありませんでした。

それなのに、私は『やめて』のひとことが言えませんでした。
ぽっちゃり君が、指を先に進めようとしているのは動きでわかりました。
尾てい骨を持ち上げるようにしながら指を前のほうにずらしてきています。
私は、重心を後ろにそらすことで、尾てい骨で彼の指を打ち据えていました。
私の尖った骨が彼の指の腹をロックしているような状態です。
お尻の穴を触られるなんて、絶対にいやでした。
見られるのと触られるのとは全然ちがいます。
そんなところを、男に触られるのは最悪でした。
そんな屈辱には耐えられません。
今、動いているこの指の状態が、すでに私の許容範囲を越えています。

やめさせることは簡単でした。
彼の手首をつかんで、引っ張り上げればいいのです。
振り向いて『もうだめよ』と言えばすむ話です。
私がそうしないから、彼がさらに触ろうとしているだけのことなのです。
私は、これ以上に先の部分を触らせるのは、絶対にいやでした。
自尊心が許しません。
尾てい骨の前側で動く彼の指に、うらめしいほどの屈辱を感じていました。
でも、彼の手首をつかむことも、立ち上がることも、『やめて』のひとことを告げることすらもできませんでした。

これ以上触られたくない反面、この屈辱感を手放すのもいやだったのです。
結局、彼に触ることをやめさせはしないで、でも、それ以上に前の部分へ進まれることには抵抗する、という矛盾したスタンスをとってしまっていました。
体重をかけ、尾てい骨を押しつけている限り、彼の指もこれ以上は前へ進めません。
なによりも、ギリギリのところまで触られている状況の、この屈辱感に快感がよぎりはじめていました。
(そんなところで指を動かさないで。。。)
(お尻の穴なんて、触らせられないわ。。。)
今度は指先ではなく、ぽっちゃり君の手のひら全体が、しゃくとり虫の動きのように曲げ伸ばしさました。
お尻ごと強引に持ち上げて、手を滑り込まそうとする感じでした。
私は、必死でお尻を湯船の底に押しつけていました。
絶対に触られたくありません。

私の頭の中はパニックでした。
(触られたくない)
(無理やり触られそうになっているこの屈辱感は捨てたくない)
(これ以上はいや)
(でも、やめさせるのもいや)
触らせておきながら、かたくなに抵抗するお姉さんに、ぽっちゃり君もだんだん強引になってきたような感じでした。
私は、ギリギリの状況、この限界の状況に興奮していました。
少しだけ、傾けた重心を前に戻していました。
『ずっ』と、指が前へ進みました。
このままでは、やがてお尻の穴に届いてしまいます。
(いやぁ、やめて!)
(触られちゃう)
(わたし、お尻の穴なんて触らせられない。。。)
快感が襲ってきていました。

お尻の穴などという汚い部分に、他人の指が迫ってきているという許しがたい状況に快感でした。
オナニーなんかより、はるかにせっぱ詰まった、精神的快感です。
少しずつ侵略してくる彼の指に恐怖を感じながら、羨望の思いでした。
(やめて。。。)
(それ以上はだめ。。。)
私は、後ろに反らした重心を少しずつ戻し、彼の指の侵入をギリギリで許すぐらいの加減で、尾てい骨を微妙に浮かせました。
お尻の割れ目を、徐々に、それこそミリ単位で指先が侵入してきます。
(いやあ、いやあ。。。)
興奮が押し寄せます。
(いやぁ、本当にそれ以上はだめ。。。)
(触られちゃう、触られちゃうよ、絶対やだぁ。。。)
ついに彼の指先が、私のお尻の穴にかかりました。
(あ、いや)
私は再び体重を後ろにかけました。

性器まで触らせる気はありませんでした。
私はお尻の穴に指が触れたところで、彼の指の侵入を止めたのです。
このときはもう指ではなく、尾てい骨で彼の手のひらを刺して固定していました。
ぽっちゃり君の指先が、お尻の穴の中心に触れていました。
いえ正確には、私のお尻の穴のほうが、彼の指先をつぶそうと上から圧力をかけているような状態でした。
(あっ。。あっ。。。あっ。。。)
(いやぁん。。。)

ぽっちゃり君も手ざわりの違いで、悟ったようです。
感触を確認するかのように指先が動こうとしますが、お尻の重さでまともに動きません。第一関節だけが、上に向かってわずかに曲がるようで、何度か『もぞもぞ』と上下に動きました。
彼の指が触れている柔らかい部分、つまりお尻の穴を、指の腹で押されたのです。
背筋が『ぞくぞくっ』としました。
恐ろしいほどの屈辱でした。
頭がおかしくなりそうです。

私は、ぽっちゃり君の手首をつかみました。
そのままビキニの中から引き抜きました。
彼は素直でした。
抵抗されることもなく、私のお尻の下から彼の手が抜けました。
私は無言のまま座る姿勢を変えました。
ジャグジーのお湯の中で、湯船の底に正座に座りなおしたのです。
お尻の穴を触られたくてしょうがありませんでした。
私は冷静でした。
冷静な判断のもとに行動していました。

私は、自分の右手を、前からビキニの中に突っ込みました。
内股に手を入れ、性器に被せるようにあてたのです。
そうやって、自分の性器をガードしました。
ここを触らすつもりは一切ありませんでした。
正座ですが、私は両足の間に、腰を挟み落としていました。
湯船の底に直接座っていたのとは全く状況が違います。
完全に、お尻がフリーになります。

今度はさわり放題のはずです。
私は、『ちらっ』とぽっちゃり君を振り返りました。
それを合図にしたかのように、彼の手のひらが背中側から、ビキニの中に滑り込んできました。
また、背筋が『ぞくっ、ぞくっ』としました。
お尻のほっぺた部分を、2,3回遠慮がちに撫でまわされました。
ジャグジーのぬるま湯の中なのに、手のひらのぬくもりが伝わってきます。

『むにっ』とした、柔らかい座布団をこすりつけられているような感じです。
すぐに彼の手は核心へと伸びてきました。
いきなり指先がお尻の穴にあてられました。
さきほど私を興奮させた、『じわじわ迫る感』はありません。
ボタンを押すかのように、いきなり指をあてられた感じです。
(あっ。。。)
ぽっちゃり君の指先が、わたしのお尻の穴に『ぴたっ』とあてられています。
(いやっ。。。)
『もぞもぞ』とくすぐるように動きました。
自分で自分のお尻の穴を触ったとしても絶対に得られない感触だと思います。
全身の毛が逆立つような感覚です。

(いやぁ、絶対いやっ。。。)
私のお尻の穴が弄ばれています。
私の最悪に恥ずかしい場所なのに・・・
いじめられているかのように、みじめな気分になってきます。
ぽっちゃり君も、どう触ったものか試行錯誤しているようです。
掻くようになぞられたり、肛門をそっと押したりしています。
ときどき、性器をガードする私の指先に触れ、驚いたように動きがとまりま
す。

そうかと思えば、また指で『ぴたぴた』と肛門に触れてきます。
ぽっちゃり君の鼻息の荒さを感じます。
正直なところ、他人のお尻の穴なんか触ってなぜ興奮できるのか理解できませんが、いじられているこっちとしては、屈辱そのものでした。
(まじめな私が、男の子にお尻の穴を触られている・・・)
(清楚な私が、お尻の穴を肥満の男にいじくられている・・・)
(私のお尻の穴が、こんなブ男に弄ばれている・・・)
頭の中で自分自身をどんどんおとしめていました。
彼の指にプライドをもてあそばれながら、陶酔感にひたっていました。
タッチされているその感触が心地よいのではなく、そんな恥ずかしい場所を好きなようにされてしまっているという虐げられた屈辱感に完全に酔っていました。
なぞるように触られたり、つつくように触れられるよりも、指の腹を肛門に『ぴたっ』とあてられ押すように力を加えられるときのほうが、より屈辱的でした。

(いやぁ、だめよ。。。)
どんどんみじめな気持ちになる私の心情などお構いなしに、ぽっちゃり君は遠慮なく触っています。
(そんなところ、さわっちゃいや。。。)
私は、男の子にお尻を触らせ、その屈辱に耐えていました。
う○ちを出すための恥ずかしい穴をいじられるという、陰湿ないじめに耐えていたのです。

無抵抗の女の子を泣かせるために、肥満児が私のお尻の穴に指を這わせます。
美人の肛門を、ブ男がおもちゃにしているのです。
そんなふうに自分を見立てていました。
あまりの快感に、自分の肛門を彼の指先に委ね、夢見ごこちでした。
彼の指先の動きにお尻の穴を預けていました。

そのうち、遠くで人の声が聞こえました。
私は反射的に、跳ねるように彼から離れていました。
そのまま立ち上がります。
現実の世界に引き戻されました。
心臓がすさまじい勢いで鼓動して、血圧が急上昇します。
ずれかけたビキニパンティを整えながら、ジャグジー湯船のふちをまたぎま
した。

子供たちが『きゃっきゃ』とはしゃぐ声のようです。
私は迷うことなく、女子更衣室へのドアに向かって歩きだしていました。
ぽっちゃり君のほうは、あえて振り向きませんでした。
私が女子更衣室に入ろうとしたとき、入れ違いで中から親子連れが出てきました。
ママさんと小学生ぐらいの女の子2人です。
ドアのところで3人とすれ違い、私は更衣室に入りました。

私は更衣室内のベンチで、かなりの間、ぐったりと座っていました。
だいぶん時間が経ってから、やっと腰をあげ、着替えました。
けっきょく帰りの高速道路では渋滞にも巻き込まれてしまいました。
ぽっちゃり君にしてみれば、私は不審者そのものだったことでしょう。
頭のおかしい人と思われていたかもしれません。
見た目はまともなお姉さんなのに、サウナではヌードの下半身で前屈したり、ジャグジーでは、手をつかんで水着の中へと誘導したり・・・
考えてみれば、彼とはほとんど会話をかわしませんでした。
運転席でそんなことをずっと考えていました。

本当に長い報告になってしまいましたが、最後までありがとうございました。

(PS)
前回投稿させていただいた温泉での体験と今回の体験は、私の気持ちの中では、ひ
とつに繋がっている出来事です。
同じように恥ずかしい部分を見られながらも、興奮できたりできなかったり、そのときの感情には大きな違いがありました。
その違いについては、自分でも説明がつきません。
ただ今回、男の子にああいうふうにお尻の穴を触ってもらったことは、ものすごい衝撃の体験でした。

心に浮かんだこと、感じた気持ちを素直に書いたつもりですが、それでもぜんぜん
表現しきれた気がしていません。
実際には文章以上に、もっともっと興奮していましたし、経験したことのない屈辱
感に心臓を握りつぶされるかのような気分でした。
文字どおり『言葉に言い表せない』気持ちを体感させられていました。

エレベーターに浴衣が巻き込まれて

GWに友達の織絵と温泉に行った時の話です。

何だったかは忘れたのですが、何かのプレゼントで旅行券をもらい、隣の県の旅館ぐらいなら手出しも少なくすみそうだったので織絵と行くことにしました。

織絵は木村カエラちゃんっぽい感じのショートの小さい女の子で、地元の雑誌などで読者モデルとして出てるかわいい子です。
ちなみにたぶん織絵はゆきみたいに見られるのが好きというわけではありません。笑

二人で車で温泉地に着き旅館にチェックイン。
お昼ぐらいに着いたので温泉街を歩いたりして観光を楽しみました。

夕方に旅館に戻り、ご飯の前に旅館の温泉に入ろうという事に。
まずは普通に女湯へ。
大きい内風呂に露天風呂が付くタイプでのんびりじっくり入りました。
美味しいご飯も食べて二人でお酒もたくさん飲んで酔っ払いに。
だんだんと開放的になってまずはゆきが浴衣を脱いで下着姿に。
織絵もえー!って言いながらもだんだんとのってきて二人とも脱ぎ脱ぎ。
きゃーきゃー言いながらお酒を飲んでました。

織絵は胸はぺったんこなんだけど、スタイルも含めてかわいくてかわいくて。
ゆきは裸で抱きついたりしてました。
あ、一応言いますがレズではありません。笑

そのまま部屋についてるお風呂へ。
一緒にキャーキャーいいながら完全に酔っ払いです。

お風呂をでて、お互いにもう良いよねという事で裸に浴衣を着るだけでまた飲み始めました。
ゆきも織絵も完全に酔っ払いです。
夜も結構遅くなって、水を買うついでに旅館散策をしようとなりました。
完全に酔っ払いですが、本人達はノリノリ。

ゆきは裸に浴衣だけでお酒もあって完全にエロモードだったのですが、織絵は酔ってたのかそんなこと完全に忘れてる。
静まり返った廊下を歩きながらヒソヒソ声で冗談を言いながらキャッキャしてました。

完全にエロモードに入ってるゆきはもう浴衣も脱ぎたくてたまらなかったのですが、さすがに友達の前でそれをするのはどうかとモヤモヤしてました。

モヤモヤが我慢できなくなって冗談のつもりで浴衣を捲り上げて、
「おりー!みてーちょうミニ!」と浴衣の裾を帯に入れ込んでめくりあげました。
下から覗いたらすぐにアソコが見えちゃいそうなぐらいの長さです。
織絵は声を殺して笑いながら写メを撮ったりしてはしゃいでます。

そしてエレベーターにのろうとしたときに事件は起こりました。
エレベーターのを待っていたときに、またゆきが冗談を。
「おり!みてみて花魁!セクシー!」
花魁のように上もはだけさせて胸の谷間というかほぼ見えてる感じまで。
ゆきとしてはもうモヤモヤというかムラムラ最高潮で上も下もちょっと浴衣を隠してるだけ。
ドキドキがすごかったです。

するとこれまで見て笑ってるだけだった織絵が
「ゆきーみて、わたしも花魁〜」
上の浴衣をはだけさせました。
織絵は胸がぺったんこなので胸にひっかからずにストンと胸が丸見えに。
織絵は胸は本当にないけど乳首が小さくてかわいい。
丸見え〜キャーって言いながら開いたエレベーターに乗り込みました。

そのときです。
織絵がきゃーっといってしゃがみこみました。
浴衣の裾がエレベーターのドアに巻き込まれてしまって、いっきに足首まで脱げてしまいました。
花魁をやったときに浴衣の裾が地面にひきづるようになっていたからです。
一度閉まったかと思えば今度は開いて浴衣を巻きこんでいきます。
あっという間に帯だけを残して織絵は素っ裸に。
その後、エレベーターのドアはガンガンと言いながら動かなくなりました。
(次の日になって気づきましたが、古いエレベーターなので浴衣の裾にご注意くださいと書いてありました...)
しゃがみこむ織絵をみてなんとかひっぱりだそうとしますが、びくともしません。

エレベーターの巻き込みのやばさと同時に、織絵がこんな場所で裸でいることを自分のことにおきかえるとドキドキがとまらなくなってしまいました。

少しだけエレベーターが動くガン!ガン!といった音だけが響きます。
すると廊下のむこうの方から懐中電灯を持った人が来るのが見えました。
「おり、やばい、人がくる」
「はずかしい、やばい、どうしよう」

ゆきはとっさに自分が着てた浴衣を脱いで織絵にかぶせました。
「これ着て!ゆきは大丈夫!」

懐中電灯を持った旅館の男の人がどうした?と近づいてきました。
ゆきは手で胸をアソコを隠して、浴衣がエレベーターに...と説明。

50歳ぐらいの禿げたおじさんです。
ゆきの体を舐め回すようにみてます。
胸から心臓が飛び出そうなぐらいドキドキしてます。
ゆきが話してる間に織絵は浴衣を着たみたいで、後ろでうつむいてます。

「あー、ここに注意書き書いてるのに、やっちゃいましたか〜」

そういいながら男の人はエレベーターをチェックしつつも何度もゆきを見てます。

「すみません、浴衣が大きくてひきづってたことに気づきませんでした。。」

近づいて頭を下げます。
そのとき胸を隠してた手を下ろして両手を組んで謝る格好で謝りました。
胸が丸見えです。
もちろんこれはワザとです。

するとエレベーターの音がガン・ガンと鳴ってたのでうるさかったのか、他のお客さんが出てきました。
男の人だけでも10人ぐらいいたと思います。

「あー巻き込まれちゃったんだねー」
なんていいながらみんなゆきの裸をみてます。

「みなさんおさわがせしてすみません」
と謝りながら体を隠したり腕をおろしたりしてチラチラ見せてました。
「巻き込まれるのはわかるけどなんで裸?」
「すげー丸見え〜」
コソコソ言われてドキドキしました。

旅館の人がもう部屋に戻られて結構ですよという事なので皆の視線の中、織絵と部屋へ。
織絵はなんどもごめんね、と謝ってました。

すると見るに見かねたのか申し訳ないと思ったのか驚いたのですが、突然織絵が浴衣を脱いで二人で着よう!と言い出し、右は織絵左はゆきで寄り添うようにして歩きました。

ほとんど前は隠せないので結果二人で丸見えです。
途中一人男の人がすれ違って、えっ!っていう顔をしてました。

部屋に戻るとドキドキしたねーと織絵。
お酒が結構入ってたのがよかったのかもしれません。

オナニーがしたかったのですが、織絵がいるので結局ムラムラしたまま寝る事になりましたが、いつ思い出しても、すぐびしょびしょになってしまうドキドキ体験でした。


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