萌え体験談

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温泉

岩風呂で起きたこと

去年の夏、仲の良い夫婦4組で温泉に行ったんだ。
俺を含む男4人は学生時代からの仲?で、どいつも30代後半。
4組とも子供がいないこともあって、結婚後も家族ぐるみで付き合ってる。

行き先は有名な温泉地でもないし、泊まったのは古くて小さな宿。
たまたま改修直前だったせいか、俺たち以外の客は2?3組だけだった。

軽く風呂に入り、安っぽい夕飯を済ませたら、男4人は部屋で麻雀。
女4人はビールを飲みながら、楽しそうにお喋りしてる。
この4組でたまに旅行するんだが、だいたい夜はいつもこんな感じだ。

麻雀の前に、ロビーの自販機でビールを調達する。やっぱりこれがないとな。
ついでにタバコを一服してたら、宿泊客らしき若い男3人組が通りかかった。

「岩風呂って、この奥?」
「たぶんそう。宿のおじさんがロビーの奥が入り口って言ってたし」
「この表示じゃない? うわっ、字が小っせえ!」

3人とも中学生か、せいぜい高校に上がったばかりくらいだろう。
そういや、宿の前に自転車が並べてあったのを思い出した。
夏休みに友達で連れ立ってサイクリングか。うーん、青春だなぁ。
そんなオッサンを気にすることなく、3人はそのままロビーの奥へ向かった。

部屋に戻ると、嫁さんたち4人が手拭いを持って出掛けるところだった。
風呂は夕飯前に入ったが、せっかくの温泉だからまた行ってくるという。

部屋は4組一緒で、夫婦ごとに寝床用の間仕切りがしてある。
すぐ脇でジャラジャラやられたら、落ち着いてお喋りもできないんだろう。

半荘を何回やったかな。ジャラジャラし始めて2時間は過ぎてたと思う。
連続でラスを引いたりと流れが悪かったんで、俺の提案でいったん休憩。
験直しにもう1回ビール買ってくるか、と部屋を出たところで、
さっきの男の子3人組とまたすれ違った。湯上がりほやほやの火照った顔だ。

「ここの岩風呂、最高だったよなー」
「あーもうダメ。俺、足腰立たねーしw」

へえ、今出たとこか。男のくせに、という言い方も何だが、えらい長風呂だな。
熱燗で1杯やってたわけでもないだろうに。まあ、男でも風呂好きはいるしな。

「なあ、明日の朝、また行く?」
「あったり前だろー」

男の子たちの声を背中で聞きながら、ロビーの自販機で再びビール調達。
ついでにタバコを一服してると、奥から嫁さん4人が出て来た。

「なんだ、今まで入ってたんだ?」
「うん、岩風呂が気持ち良かったから長湯しちゃった♪」

うちの嫁、普段から風呂は長い方だが、4人だと拍車が掛かったらしい。
どの奥さんも心から満足した様子。まあ、これも温泉の楽しみなんだろう。

一服を終えて部屋に戻ると、女4人は化粧水をつけ、早くも就寝モードだった。
ここで再びジャラジャラやり始めるのは、さすがに気が引ける。
負けが込んでた俺としては、もうちょっと頑張りたかったが、
時間もかなり遅かったんで、とりあえずお開きにした。

牌を片付け、寝る前にもう一風呂。今度は男4人で繰り出す。

「なあ、ロビーの奥に岩風呂があるらしいから、行ってみようぜ」

俺の提案に、友人3人は「いいねえ」と従った。

岩風呂は奥まった場所。改装中のせいか、明かりは裸電球がいくつかあるだけだ。
想像したよりこぢんまりしてて、狭い脱衣所が1カ所に、浴場が1カ所…。えっ?

「ここって…混浴だよな?」
「んー? 俺たち以外、客なんてほとんどいないんだし、関係ねーだろ」
「よーしっ、おまえ、どっかから巨乳の女子大生を調達してこいw」

馬鹿なことを言い合いながら、友人たちはドヤドヤと風呂へ。俺も続いた。
浴場の中もかなり小さく、大人5?6人も入れば満員になりそうだ。

「おいっ、ここタオル禁止だってさ」

湯船に浸かろうとした俺に、友人が声をかける。見ると確かに、浴室の壁に
「タオル・手拭い等は湯につけないでください。変色します」と書いてある。

湯は透明っぽいが、何かの成分が含まれてるんだろう。
まあ、長い付き合いだし、恥ずかしがるような相手でもないけどな。

洗い場もスノコが何台か置いてあるだけの貧相な造り。
湯自体は悪くないけど、薄暗いし、2時間もいる場所じゃないよな。
第一狭い。独りなら風情があっていいかもしれんが、4人じゃ…

ここで思い出した。そういや、あの男の子3人組も岩風呂に行ってたんだよな。
ここ以外に風呂がないってことは…まさか、嫁たちと混浴してたのか?

部屋に戻ると女4人はもう就寝中。起こさないよう、嫁の隣の布団に潜り込む。

出るときにもう一度確認したが、他にそれらしい風呂はなかった。
というか、ロビーから出入りできるのは岩風呂だけだったし。

嫁たちも男の子たちも、岩風呂に行ったのは麻雀を始める少し前。
どっちも出たのは中断する少し前だろう。ということは丸々2時間、
あの狭い浴場に7人一緒にいたのか? タオルも手拭いもなしで?

嫁は34歳。そりゃ20代の頃と比べたら少し弛んできた気もするが、
胸はかなり大きいし、まだまだソソる体の持ち主だと思う。
他の嫁さん3人も嫁と同年代のはず。もちろん裸は見たことないけど、
3人とも均整の取れた、それなりのプロポーションだ。

まあ、男子中高生から見たら、30代半ばの女なんてオバさんもいいとこ。
至近距離で全裸になられても案外平気なのか。俺の高校時代もそうだっけ?

いや、至近距離どころじゃない。あの狭い風呂だ。
さすがに7人一緒に湯船に浸かるわけにはいかんだろうけど、
普通に入浴しても、体の接触があって不思議じゃないよな…。

隣にいる妻は、俺の思いも知らず満足そうな寝息を立ててる。
気になり始めると、浴場のすえた臭いも、スノコが妙にネトついたことまで
変に思えてくる。悶々としながら、いつの間にか俺も眠りに落ちていた。

翌朝、女4人がガヤガヤと部屋に戻って来る物音で目が覚めた。
もう9時を回ってる。麻雀疲れか、男4人はすっかり寝坊したらしい。

「まだ寝てたの? 宿の朝ご飯の時間、終わっちゃうじゃない」

向こう側の布団では、友人が奥さんに叩き起こされてた。

「おまえら早いな?、何時から起きてたんだよぉ…」
「7時起きよ。みんなで朝風呂行って来たんだから」

何というか、こういうときの女の行動力、俺はついて行けんわ。
眠い目をこすり、朝飯を食べに行く。他の客はとうに済ませたようだ。

「朝風呂って大浴場?」
「岩風呂よ。気持ち良いから今朝も2時間入って来ちゃった♪」

友人夫婦の会話を聞きながら、昨夜の男の子たちの
『明日の朝、また行く?』『あったり前だろー』という言葉を思い出した。

3人はもう出発したらしく、宿の前に並んでた自転車はなくなってた。

引っ掛かりは取れないが、岩風呂で何かあったのか、今も聞けずにいる。

恒例の社員旅行

俺の経営する小さな会社…というか工房は毎年春、社員旅行で温泉に行く。

こう書くと「女子社員とウヒョヒョ?」な酒池肉林を想像すると思うが、
残念ながら7?8人いる社員は、子育てを終えた40代と50代のオバちゃんばかり。
去年までは60代もいたな。ちなみに俺は30代だが、フケ専じゃない。

それでも松坂慶子みたいな美熟女なら、期待も股間も膨らむかもしれんが、
世の普通のお母さんたちにそれのを望むのは、酷ってやつだろう。
夜の宴会で浴衣の裾が乱れて太股が見えても、こっちは冷静なもんだ。

というわけで、ハードなエロ描写はない。パンツはいていいぞ。

そんなわが社に「若手女子」が入った。仮名は「美由紀」でいいか。
といってもピチピチの新卒女子じゃなく、33歳の主婦だけどな。

それでもオバちゃん軍団から「美由紀ちゃん」と呼ばれ、
嫌み半分「若い人はいいわねぇ」なんて言われるわけで、相対的には「若手」。
結婚8年で旦那は会社員。子供はいないそうだ。

わが社の場合、若手が1人来たくらいじゃ職場の雰囲気は変わらない。
何せうちの職場、社長の俺(30代独身)を除くと男はバイトの高校生1人だけ。
30代主婦が1人入ったところで、オバちゃんが築き上げた世界は揺るがない。

それに美由紀さん、外見も性格もひたすら地味なんだよな。
色が白くて、よく見ると整った顔立ち。上手に化ければ清楚系美人かもしれんが、
目鼻が小さいのに化粧は薄めだし、とにかく華やオーラがないタイプだ。
まあ、美人なら美人で、オバちゃんたちにイビられて大変だったろうけど。

性格もマジメというか、いつもオドオドしてる。
オバちゃん社員には、初出勤から職場になじんでくつろいじゃう人もいるが、
美由紀さんは何カ月たっても「はいっ」「申し訳ありません」って感じだった。

休憩時間の雑談になると、オバちゃんたちは美由紀さんに「子供作らないの?」
「旦那も30代でしょ? 頑張らなきゃ」「しないとクモの巣張っちゃうわよw」。

俺が同じこと言ったら、確実にセクハラだよな。というか同性でもセクハラが
成立しそうなもんだが、美由紀さんは赤くなるだけで切り返すわけでもない。
俺からオバちゃんをたしなめるほど、お堅い雰囲気の職場じゃないけどな。

セクハラといえば、歴代のバイトは運動部所属の高校1年生を雇ってるんだが、
ボケッとしてるとオバちゃんから「やり過ぎてお疲れ?」と冗談が飛ぶ。
こっちはさすがに可哀想なんで、それとなくかばってた。

その年の旅行に来たのは、美由紀さんを含むオバちゃん5人と、俺とバイト君。
毎年恒例で、知り合いの小さな宿の離れを貸し切りにしてもらう。

宴会が「魔女の集会」と化すのも例年通り。女性陣の下ネタにも拍車が掛かる。
酒も入ってるし…って、高校生はお酒飲んじゃいけませんよw

いい感じに酔いも回ったところで風呂に繰り出すわけだが、これがドッキリ。
まあ、ドッキリってほど大それたもんじゃないけど、ここの宿の離れの風呂、
入り口と脱衣所は男女別だが、中はつながってて、実質混浴なんだよね。
ほとんど無名だけど、前に「混浴」と紹介されてる専門サイトも見たことある。

もちろん、相手はオバちゃん軍団だから、エロい展開にはならない。
いや実際、半分くらいは生理が上がってるかもしれん。聞いたことないけど。
オッサン同士とは少し違うものの、意外と「裸の付き合い」ができるんだわ。

とはいえ、毎年1人くらい「新入り」とか初参加のオバちゃんがいるわけで、
女風呂のつもりで入ったら「ええ?っ! 混浴なの?」とビックリするんだな。
古株のオバちゃんたちは「なに今さら恥ずかしがってんのよ?」と大笑いだ。

中には年甲斐もなく(?)恥ずかしがる人もいるんだが、
そこは酒の入ったオバちゃん。すぐなじんで平気になるのは立派だと思う。

あと、バイトの子は毎年交代するんだが、こちらも風呂に入ってビックリする。
バイトは「力仕事ができる運動部」が採用条件だから、歴代みんないい体なんだ。
オバちゃんたちにすれば、ゴリラ系で胸毛マッチョの俺なんかじゃなく、
引き締まった若い男子の裸を観賞するのも、毎年のお楽しみらしい。

「ほら、男のくせに隠してんじゃないわよw」とか、これは明らかにセクハラ。
でもまあ、相手は母親と同年代か、下手すりゃもっと上のオバちゃんなわけで、
バイト君の側も「見られて恥ずかしい」だけで済むのがミソだ。

オバちゃん軍団に観賞されてバイト君も可哀想に、と最初のうち思ってたけど、
「裸の付き合い」ってのは案外効果があって、毎回社員旅行が終わると、
バイト君を含め職場がアットホームな良い雰囲気になるんだよな。
だからバイト君は毎年参加させるし、オバちゃんたちも積極的に来たがる。

というわけでこの年も、宴会が盛り上がった勢いで温泉へGO!
例年通り、男湯と女湯に分かれた後、タバコを一服したりして時間を潰し、
女性陣が湯船に入ったと思われるタイミングを見計らって合流する。

脱衣所では、バイト君が腰にタオルを巻こうとするんで
「オラ、なに恥ずかしがってんだ。ここはタオル禁止だぞ」と外させた。
指導した建前、俺も前を隠さず堂々と風呂場に進撃だ。

「ども、お邪魔しま??っす!」
「あら社長、いらっしゃ??い」

オバちゃんたちは湯船の中。下腹部に視線を感じたが、どうってことない。
ちなみに俺は敬語で、美由紀さん以外のオバちゃんはタメ口。これも力関係か。

その美由紀さん、予想以上に慌ててた。まじで「ひゃっ!」という感じ。
オバちゃんたちの「指導」でタオルは外し、洗い場に置いてたんだが、
大急ぎで取ろうと体を伸ばすからお尻も丸見え。その様子に周りは大爆笑だ。

改めて「タオル禁止よw」と釘を刺された美由紀さんは、腕で胸を必死に隠す。
これってライトな虐めにも見えるが、まあオバちゃんたちも同じ条件だしな。

バイト君はと言えば予想通り「社長、これ何っすか?」とうろたえてた。
とはいえ、「いっちょ前に恥ずかしがってんじゃねーよ」と笑うと、
「えーっ、シャレになんないっすよー」と言いながらも観念した様子。
去年のバイト君は湯船の隅で縮こまってたけど、今年の子は意外と度胸がある。

まあ、ドッキリが終われば、あとは普通に入浴タイム。
持ち込んだ熱燗をみんなでチビチビやりながら、さっきの宴会の続きに入った。

「でも美由紀ちゃん、あんたいいオッパイしてるわね?」

ここから先はシナリオも何もないが、オバちゃんの1人が口火を切った。

「そ、そうですか?」
「そうですか、じゃないわよ。ほら、ちょっと見せてごらん」
「えっ、いや…その…」

湯船に浸かったまま、胸を覆った腕を強引に外される美由紀さん。

確かに美巨乳ってのか。目測で推定90のEのオッパイは丸くて形が良い。
浮力の分を差し引いても、肌はきれいだし張りはあるし、なかなか上物だ。
授乳経験がないせいか、乳首も崩れてなくて色素もあまり沈着してない。

「アラ?、いいじゃな?い、アタシなんてまな板に干しぶどうよ」
「肩凝らないし、洗うのも楽でいいじゃないのw」

別のオバちゃんの突っ込みに笑いが湧く。ちなみに干しぶどうさんは51歳。
初参加の去年は必死で胸を隠そうとしてたが、1年で図太くなったもんだ。

やがて茹だってきたオバちゃんたちが、1人また1人と縁に腰掛ける。
美由紀さんも促され、おずおずと腰掛けた。まだ恥ずかしいのか
胸を隠すように腕を前に組んでるが、この大きさじゃあまり意味がない。
それにしても、お湯の浮力がなくなってもあまり垂れてないのは立派だ。

腰掛けるってことは、まあ上も下も丸見えなわけだが、
もともとエロ目的でもないし、オバちゃん効果で場は和んだ雰囲気。
俺も腰掛けたが、別に恥ずかしいって感じじゃなかったな。

しばらくお喋りするうちに美由紀さんのガードも下がり、
豊満なオッパイがプルンプルン。時々、思い出したように腕で覆うものの、
最初のように「絶対に見せてなるものか」という悲壮な決意は感じられない。

立場上、あまりジロジロ見るわけにいかんとはいえ、ここはしっかり観賞。
職場じゃ体の線が出る服を着ないから、ちょいぽちゃかなと思ってたが、
尻も太股も結構ムッチリしてる。肉感的だしAV女優並みのエロさだな。
まあ、もう何年かしたらウエストも弛んで「ぽちゃ」化するかもしれんが。

もちろん俺も前を隠さず堂々と談笑。オバちゃんたちのガン見は平気だが、
美由紀さんの視線が泳いで、そのくせチラチラ見るのが可愛かった。

「ほらあんた、いつまで漬かってる気?」
「そんな、カンベンしてくださいよ?」

オバちゃんの攻撃の矛先が、一人だけ縁に座ってないバイト君に向いた。

何て下品なババア集団、と思われそうだが、念のため言い訳しとくと、
オバちゃんのキャラを強調するため、セリフはちょっとデフォルメしてある。
ついでに言うと、俺もオバちゃん軍団も美由紀さんも、かなり飲んでた。
普段の職場での態度はまともだぞ。これと比べたらほんの少し、だけどな。

お喋りと美由紀さんのヌード観賞に集中してて、バイト君を忘れてた。
内気な子じゃないとはいえ、素っ裸の熟女軍団に囲まれるのは初めてだろう。
見ていいものやら、かといって見られたくないしで、居心地が悪そうだ。

「ほらほら、ちゃんとそこに腰掛けて!」
「そんなぁ、シャレになんないっすよ?」
「なに言ってんの。社長なんか堂々としてるじゃない。アレ小さいのにw」

「小さいのに」は余計だ。まあ長さはそれほどないけど、結構太い方だぞ。

俺も「オラ、いい加減に観念しろや」と促したが、バイト君はグズグズしてる。
いつも俺の言いつけは素直に聞くのに、何恥ずかしがってんだ
…と首を捻りかけて、ようやく気が付いた。こいつ、硬くしてやがるw

いや、我ながら考えが浅かったと思うが、勃起の可能性を考えてなかった。
いくら性欲旺盛な高校生でも、オバちゃんの前ではあり得ないと思ってたし。

だけど、今年は美由紀さんがいたんだよな。実際、俺も股間が少し疼いてた。
さすがに俺は、視覚だけで硬くするほど若くないが、バイト君は若かった。
高校生から見て30代の女って、趣味にもよるが微妙なラインだと思うけど、
美由紀さんなら普通に欲情できる男子は多いんじゃないか。

バイト君は俺の隣だから視界に入らなかったが、オバちゃん軍団は目ざとく
股間の変化を見つけてたらしい。だからあんな命令口調だったんだなw

とはいえ、酔った社長とオバちゃん軍団は、それで許してやるほど甘くない。
オラ座れや、とばかり、バイト君を湯から引き上げ、隣に座らせる。
手で必死に股間を覆うが、まあ無駄なあがきってやつだ。

「あらまあ立派ねえ。オバちゃんが慰めたげるわ」

そう言うや、裸の熟女集団は、熟れた肉体を揺らしながら若い肉棒に群がり…
だと需要のない官能小説だが、このメンツじゃそんな展開にはならないんだな。

「なに恥ずかしがってんのw 硬いアレなんて、オバちゃん見慣れてるんだから」
「うそうそ、アンタもう5年くらい見てないでしょw」

これが現実。ここで「5年前に見たの?」と突っ込むのはやめといた。

バイト君のモノは、俺より細いが長さがある。劣等感を抱くことないサイズだ。
それに硬そう。腹に付きそうなくらいピーンと上を向いた角度も立派だろう。
まあ、本人にすりゃ職場のオバちゃんや社長に勃起を見られるだけでも屈辱か。

「アハハ、オバちゃんで反応するなんて、素直ねえw」と笑うオバちゃんは49歳。
巨乳のなれの果てというか、中アンコの力士の引退後、みたいな胸をしてる。
「もっと見せたげたら? 小さくなるわよw」と干しぶどうオバちゃんが突っ込む。
バイト君も美由紀さんじゃなくこの2人を見れば、勃起も収まっただろうに。

しかし、バイト君は「ああもう、最悪っすよ?」なんて愚痴りながら、
しっかり美由紀さんの裸体を観察してた。まあ、それが男の性ってやつだよな。

美由紀さんはと言えば、オバちゃん軍団の掛け合いにクスリと笑いながら、
視線はバイト君の股間に固定。何だか俺のと比べてるみたいで恥ずかしかった。

羞恥心が興奮や快感に変わるのは特殊性癖かもしれんが、凡人でも慣れはする。
スポーツ選手のドーピング検査は、検査官の目の前で採尿するって聞いたけど、
あれだって何回もやってたら、案外平気になるかもな。

バイト君も諦めたのか、すぐ股間を隠さなくなった。
まあ彼の場合、慣れというより開き直りに近い気もするが、
「ほらほら、この子がA級戦犯でしょ」と美由紀さんの隣に座らされても、
「最悪っすよ?」とかブツブツ言いながら、素直に従ってた。

とはいえ俺もオバちゃんたちも、いつまでも勃起ネタでいじる気はないわけで、
すぐに飲みながらの雑談に復活。まあ、それまでも雑談だったけど。
時折、オバちゃんが「美由紀ちゃん、オッパイ隠さないの! サービスw」とか
バイト君に「まだ硬いの? 勉強もそれくらい続きゃいいのにw」と振るだけだ。

俺は相変わらず美由紀さんのフルヌードをチラチラ観賞してたが、
一人だけ恥ずかしがるのも変だと悟ったらしく、彼女も途中から
胸どころか下の毛も全然隠さなくなった。俺も思わず股間が反応しそうになったが、
そんなときは干しぶどうオバちゃんに視線を移動。すると驚くほどスッと萎えるw

その美由紀さん、お喋りに付き合いながらも、やっぱりアレが気になるらしい。
隣のバイト君の股間をチラチラ見ては、太股をモゾモゾ擦り合わせてた。

バイト君も開き直りついでか、途中から結構大胆に美由紀さんの裸体を見てたな。
たまに2人の目が合うと、美由紀さんが「んもう、イヤねえ」という感じで
バイト君の腕に触れたり。いくらおとなしくても、この辺は主婦の方が余裕ある。

というわけで、混浴の後半は和気あいあいとした雰囲気。
それにしても、バイト君が最後までフル勃起を維持したのは立派だった。

風呂を上がってから脱衣所で「トイレで抜いてこいやw」と言うと、
頭をかきながら「いやあ、帰ってから抜きまくりますw」と笑ってた。

いや、だからエロ描写はないって言っただろ? パンツはけよ。

もちろん俺だって、オバちゃんとの混浴話に需要がないくらい知ってる。
でも、若い女子社員がいたら、社員旅行で混浴なんてそうそうできんだろ。
AV制作会社とかだったら知らんけどさ。

ともあれ、エロ抜きの「裸の付き合い」ってのもいいもんだ。
旅行の後、オバちゃんたちは相変わらずだけど、職場の雰囲気が良くなった。
「隠すことない」というかね。いや、素っ裸で仕事してるわけじゃねえぞw

美由紀さんも、マジメでおとなしいのは変わらないけど、みんなと打ち解けて、
前にみたいにオドオドした感じじゃなくなった。オバちゃんのセクハラ発言にも
笑って冗談で切り返す。そういや、バイト君ともよく一緒に帰るようになったな。

新卒女子を採る会社ならともかく、主婦パートの多い会社だったら、
社員同士の親睦を深めるためにも、混浴旅行を企画してもいいんじゃないかな。

というわけで、今年も社員旅行を計画してる。もちろん同じ温泉宿な。
今年のバイト君はかなりマッチョ。オバちゃんたちも楽しみだろう。
残念なのは、美由紀さんが産休と育休に入って欠席することか。

心も温まる家族風呂

今年の正月、僕と妻と息子の3人で温泉に行った時の話です。
僕は40代後半で、妻はアラフォー。息子は当時中学3年でした。

僕は普段から仕事人間で、ろくに家庭サービスをしてなかったし、
思春期に入った息子との間に「壁」を感じることも増えてました。
子供が高校に入ったら家族で出掛ける機会がなくなるのかな、と思ったんです。
息子は気乗りしない風でしたが、せっかくだからと説き伏せました。

泊まったのは小さな宿で、男女別の大浴場がありましたが、
ひそかに期待した混浴はなし。もっとも、宿泊客は大半が年配でしたけどね。
その代わりじゃありませんが、予約制の家族風呂がありました。

夕食後、息子を誘って家族風呂に入りました。
息子は最初「えー、父さんと入んの?」と、嫌そうな顔をしましたが、
こんな機会でもないと、ゆっくり親子で会話できませんからね。
「たまにはいいだろ、なっ」と半ば強引に連れて行きました。

家族風呂は大浴場より小さめで、4?5人も入れば満員になりそうです。
その分というか湯船は檜。内装も落ち着いた木製で、高級感が漂ってました。
最後に一緒に入ったのは息子が小学生の時だから、5年ぶりくらいでしょうか。

「最近、学校はどうだ?」
「…普通」
「高校に入っても陸上続けるのか?」
「…分かんない」

やっぱり会話が続きません。僕の中学時代は、もう少し素直だったんですけど。
それにしても、どうだと聞かれて「普通」と答えるのも、どうかと思いますね。
まあ、ぎこちないながらも言葉を交わせたのは、家族風呂の効能でしょうか。
「背中を流してやろう」と持ちかけても、特に嫌がりませんでした。

息子は僕より20センチ近く大きくて、180センチを超えています。
陸上部で投擲をやってて、肩幅も広く筋骨隆々。体重は僕と同じくらいかな。
子供の頃から小柄で太めの僕と並んでも、親子には見えないかもしれません。
妻の体格は普通ですが、妻の兄弟は大柄な人が多いから、母方の血でしょう。

今度は僕が背中を流してもらう番。息子も打ち解けたのか文句を言いません。
体を入れ替えるため立ち上がった息子の股間を見て、思わず目を見開きました。

…デカい

もちろん「平常時」ですが、長くて太くて迫力満点です。
根本の袋も重量感があるし、何よりズルリと剥けた亀頭の大きいことといったら。
皮に包まれたコンパクトな僕のモノと比べ、体積だと倍じゃきかないでしょう。
妻の親兄弟の股間は見たことありませんが、これも母方の遺伝かもしれません。

手足は伸びても子供、と思ってましたが、こんな所も成長してたんですね。
これくらいで父親の威厳が傷つくわけもないんですが、ほんの少しだけ劣等感。
幸いだったのは、息子が父親の股間を気にする風じゃなかったことでしょうか。

互いの背中を流し、久しぶりに親子のふれ合い。少しずつですが息子の心の壁が
取り払われるのを感じてたんですが、ほんの数分で会話は中断されました。

「あら?、結構しゃれたお風呂じゃない」

ガラリと扉を開けて入って来たのは妻でした。
母親が来ると思ってなかったらしく、息子は腰掛けから落ちそうな驚きよう。

「な、何だよ。なんで母さんまで来るんだよお」
「なに言ってんの。家族風呂は時間制だから、今しか入れないでしょう」

妻は笑いながら掛かり湯すると、ザブンと湯船に。さすがオバさんは剛胆です。
息子はといえば、ようやくリラックスした感じだったのに、いきなり緊張モード。
がっしりした体を縮め、必死で股間を隠そうとしてました。

これ、考えてみたら面白いですよね。ほんの10年くらい前まで、
小さなオチンチンをプルプル揺らし、素っ裸で家の中を駆け回ってた子です。
もう何年かして大人になったらなったで、風呂場でしかも家族の前ですから、
ここまで極端に恥ずかしがることもないでしょう。
端から見て滑稽なほどの羞恥心は、思春期の数年に特有の現象かもしれません。

妻は湯船に浸かりながら、宿の食事が冷めてただの、隣の団体客がうるさいだの
お喋りモード全開。息子は相変わらず恥ずかしそうですが、どうも挙動不審です。
必死で顔を背けながら、チラチラ横目で妻の入浴姿を観察してるような…。

母親の裸に興味があるわけないでしょうし、単に警戒してたんでしょう。
妻も息子の視線に気付いたようです。ニコリと笑って立ち上がりました。

「んー? 背中流してあげようか」
「い…いーよ、父さんにやってもらったから」

妻は立ち上がると、ズカズカ僕らに近づきました。息子は必死で目を背けます。

「なーんだ、背中終わっちゃったの? だったらアタシは頭ね♪」
「うわわっ! 何すんだよっ!」

妻はシャンプーの瓶を取ると、息子の頭に注ぎ始めました。
昔から悪戯好きというか、こういう茶目っ気のある女なんですよね。

こう書くと、どこのオバタリアンかと思われそうですが、どうしてどうして
若い頃の宮崎美子に似た美人…え? たとえが古いですか?

不意打ちを食らった息子は大慌てですが、時既に遅し。
泡だらけになった息子の頭を妻がグシャグシャと洗い始めます。

「ちょっと母さん、やめろよー!」
「ほらほら動かないの。シャンプーが目に入るよ?」

妻より頭一つ近く大柄な息子ですが、こうなると文字通り大人と子供。
観念したのか、がっくり頭を垂れて母親になされるがままでした。

「んもぉ、体が大きいから洗いにくいじゃない。ほら、こっち向いて!」
「ちょっと待っ…何すんだよお!」

妻は強引に息子の体を自分の方に向けると、正面に立って頭を洗い始めました。
息子はうなだれながら、仁王立ちの母親を上目づかいでチラチラ見ています。
顔のすぐ前に大きな乳房が二つ、妻が腕を動かすたびブルブルと揺れてました。

妻は昔で言うところの「ボインちゃん」。若い頃は体が華奢なのに
オッパイとお尻だけがデーンと飛び出てて、ちょっとちぐはぐな印象でしたが、
40代が近づくにつれて年相応に肉が付き、バランスが良くなった感じがします。

僕が淡泊なせいで夜の勤労奉仕はほとんどありませんが、今でも色気十分。
そこらの熟女AVに出てくる女優より、よっぽどエロいと思いますよ。
まあ、母親の体なんて、息子にとってはただの「肉の塊」でしょうけどね。

まるで喜劇か漫才のような微笑ましい親子の掛け合いを横から眺めてると、
息子の様子がまた変わってきたのに気付きました。母親に髪を洗ってもらいながら、
体を折り曲げるような腰を引くような、どうにも不自然な体勢です。

…ははーん

下半身の一部に血が集まり始めちゃったんですね。必死で手で隠してますが、
巨大な肉棒がムクムクと起き上がるのが、僕の所からも見えました。

もちろん家族風呂ですから、息子が性的に興奮する要素はどこにもないわけで、
緊張しすぎて下半身が反応しちゃったんでしょう。僕もそうでしたけど、
中高生の頃は授業中とかに意味もなく硬くなって、焦ったりしたもんです。

大きすぎるのか、いくら手で押さえても妻から丸見えだったみたいです。
妻は最初こそハッと驚いた表情でしたが、すぐに興味津々の笑顔に変わりました。
瞳が爛々と輝いてます。やっぱり子供の成長は嬉しいんでしょう。

「ほらっ、お湯かけるから自分で濯ぎなさい」

妻が泡だらけの頭にシャワーを当てると、息子は慌てて両手で濯ぎ始めました。
両手がふさがってるということは、下半身は「ご開帳」で観察し放題。
これ、妻も狙ってたんでしょうかね。

改めて見ても「立派」の一言でした。長さは20センチ近くあるでしょうか。
青筋の浮き立った竿の太いこと。その先端には子供の拳くらいありそうな
カリ高の巨大な亀頭が、湯気の中でブルンブルン揺れてます。

大きさもさることながら、角度が凄い。やや上反り気味だったのもあって、
文字通り腹筋とほぼ平行にそそり立ってました。その割に使い込んでないのか
色は淡いピンク。形と色のミスマッチが不思議な感じでしたね。

息子の「ムスコ」ですから、僕にとっては孫みたいなもんでしょうか。
こんな立派な孫なら、どこに出しても恥ずかしくないでしょうに。

シャワーを当てながら、妻の視線は息子の股間に固定したまま。
驚愕と興味と畏敬と慈愛の入り交じった不思議な表情でした。
途中、舌なめずりして唾をのみ込んだのは、風呂場の熱気のせいだと思います。

濯ぎ終わってようやく、息子は下半身丸出しだったことに気付いたようです。
「俺、先に上がるわ」と言い残し、逃げるように風呂場を後にしました。
今さらのように股間を押さえて退散する様子が、これまた滑稽でしたね。

風呂場に残ったのは僕と妻。よっぽど「あいつ、大きくしてたな」と
話題にしようかと思ったのですが、本人のいない所で親がアレを品評するのも
息子に悪いような気がして、遠慮しておきました。

妻も「一人前に色気づいちゃったねー」と言いながらも、股間の話には触れず。
恥ずかしがる息子の様子に「やり過ぎたかな」と反省したのかもしれません。
その代わりでしょうか、僕の股間にちょこんと鎮座する「ムスコ」をチラッと見て、
ニコリと微笑んでくれました。妻はコンパクト型の方が好みなんでしょう。

部屋に戻ると、息子はふてくされたように布団で漫画を読んでました。
親の前で恥ずかしい姿をさらして、「ムカつく?」というやつでしょうか。
僕が声を掛けても「んー」と生返事。妻とは目すら合わせようとしません。

とはいえ、人付き合いが苦手な僕と正反対で、明るく外向的なのが妻の取り柄。
僕が宿の自販機前で缶ビールを1本飲んで部屋に戻ると、
ふて寝する息子に妻が何やら話しかけてました。この辺が母親の愛情でしょう。

川の字になって床に就いてからも、妻と息子はまだゴニョゴニョ話してます。
話の内容は聞こえませんが、時折「もお、いいじゃん」「マジで?」といった
息子の声が漏れてきます。どうやら機嫌を直したみたいですね。
さすが我が女房と感心し、僕はゆっくりと眠りに落ちました。

翌朝、少し早めに目が覚めると、妻と息子の姿がありません。
宿の朝食までは、まだ時間があります。散歩にでも行ったかな、と思いながら
部屋でテレビを見てると、30分ほどで2人そろって戻って来ました。

「あら、起きてたんだ。朝風呂行って来ちゃった♪」

早朝に目が覚めて風呂に行ったら、気分が良くて2時間も長湯したんだとか。
いやはや女の長風呂というのも、凄いというか呆れるというか。
妻はよっぽど満足したらしく、少し疲れた様子ながら幸せ一杯の笑顔です。
長湯しすぎたせいでしょう。目が少し赤くなって潤んでました。

一方、付き合わされた息子は災難でした。のぼせたらしく憔悴しきった様子。
目は虚ろで足元もおぼつかないのか、妻が寄り添うように腕を組んで支えてます。
その様子がおかしくて「若いのに情けないぞ」と言いそうになりましたが、
考えてみれば僕だって、2時間も入浴するとこうなるかもしれません。

息子は湯あたりが酷いのか、帰りの車ではずっと妻にもたれて寝てました。
大きなガタイのくせに、母親に手を握られて幸せそうに眠るあどけない姿に、
運転しながら思わずクスリと笑みがこぼれます。妻も心から満足したみたい。
親子の絆を再確認する目的も達成できたし、本当に楽しい旅行でした。

さて、1泊2日の短い旅行でしたが、温泉の効能は予想以上でした。

体が温まって女性ホルモンが活性化したのか、妻は肌つやが目に見えて良くなり、
体つきも女っぽさが増したみたい。旅行から帰って何カ月もたった今もです。
もともと美人ですが、女房がきれいになると、夫は嬉しいもんです。

それに前から陽気な人でしたが、さらに笑顔が増えて、満ち足りた感じですね。
妻がいつも上機嫌ですから、家の中が本当に明るくなりました。

息子も丸くなったというか、思春期特有の刺々しさがすっかり消えました。
相変わらず僕に対しては口数が少ないけど、前のような反抗的態度は見せません。
まるで小動物を見るような、優しいまなざしを向けてくれます。

妻は完全に息子を手なずけたみたい。以前は息子の方が距離を置いてたんですが、
旅行から戻ってからは、家事でも勉強でも母親の言いつけに素直に従ってます。
いつも仲睦まじく、親子というより年の離れた新婚夫婦みたいな雰囲気ですね。

あの温泉宿ですが、妻は料理がどうこう言ってた割に、すっかり気に入った様子。
息子が志望校に無事合格すると、春休みにお祝いを兼ねて、また足を運びました。
あいにく僕は出張があったんで、妻が息子だけ連れ、今度は2泊3日です。

息子が高校に進学しても、家族の雰囲気は良くなる一方です。
妻はますますきれいになって、この1年で5歳くらい若返った気もしますね。
先日、久しぶりに夜の勤労奉仕に挑みましたが、2分と持ちませんでした。

もう無理かなと思ってた家族旅行も、連休や夏休みで息子の学校が休みになると、
待ちかねたように連れ立って出掛けるようになりました。
運悪くいつも僕の仕事と日程が重なるんで、行くのは妻と息子だけですが、
それでも旅行から戻るたび、親子の絆が深まってるのを実感できます。

それもこれも、正月の温泉旅行で心の壁が取り払われたからだと思います。
いやあ、家族風呂って本当にいいもんですね。

※文中、時代錯誤な表記等で不快感をもよおされた方には、深く深くお詫びします。

妻の由紀恵が、巨根の松田に壊された

嫁の由紀恵と、私の会社の社員の松田が、私公認で温泉1泊旅行に行った。
もともと、ペニスの小さい私が、コンプレックスから始めた寝取られプレイだったが、それは想像以上に興奮をもたらしてくれて、夫婦仲も今まで以上に良くなった。

だが、巨根の松田に、心まで寝取られ始め、焦りと後悔が生まれていた。
その上、由紀恵の過去の奔放すぎる性遍歴まで知ってしまった私は、途方に暮れていた。

温泉旅行の様子は、松田が録音してくれた音声で聞くことが出来た。
だが、1日目の途中で聞くのをギブアップしてしまった。

そして、頭を冷やすために、昼食に行くことにした。
すると、松田がニヤけながら近寄ってきた。
一瞬、殺意すら覚えたのだが、
「おっ! 昼行くか?」
と、余裕があるフリをした。
「ごちそうさまです!」
おごるとも言っていないのに、馴れ馴れしく言う松田。
苦笑いしながら、一緒に会社を出た。

そして、高級なうなぎ屋で食事をした。
正直、私は食事どころではないのだが、虚勢を張った。

「先輩、どうでした?報告書は?」
どこまでも明るく言う松田。
会社では私を社長と呼ぶが、外ではいまだに先輩と言われる、、、
本当に、憎めないヤツだ。

「あぁ、まだ途中。意外と普通で、退屈だなw」
虚勢を張るが、松田のことを真っ直ぐに見られない、、、

「マジですか? さすが先輩っすね。 じゃあ、もっと、凄いことしてもいいですか?」
「ん?嫁が嫌がらなければ、何してもいいって言わなかったっけ?」
「、、はい、、、 じゃあ、俺も覚悟決めていきますね。」
真剣な口調で言う松田。
由紀恵が言っていた、とんでもない願望を叶えるつもりなのだろうか?
「期待してるよw」
虚勢を張ったが、声が震えた、、、

そして、二人でうなぎを食べて、会社に戻った。

私は、気合いを入れ直して、録音を聞き始めた、、、

「じゃあ、今度はコレを後ろに入れて、俺が前からなw」
『えぇ?こんな大きいの、後ろに入れちゃうの、、、?』
「ダメ?」
『ダメじゃないw でも、ガバガバにならないかなぁ?』
「ん?ガバガバにしたいんだろ?」

『それは、、、そうだけど、、、』
「ガバガバにして、社長のでもう感じなくなったら、俺専用になってくれるんじゃない?」
『あぁ、、それ、、、凄い、、、』
「じゃあ、入れるよ。」

『うん、、、 ゆっくり、、お願い、、』
「行くよ、、、  アッ、入った!」
『うぐぁぁっ、、 コレぇ、、凄いぃ、、、』
「痛くないの?」
『痛くない、、 コレ、凄い、、、当たってるぅ、、、  お尻越しに、子宮にゴリッと当たってるぅぅ、、、 』
「なに、全然平気じゃんw もっと太いの買おうなw」
『うん、、、買ってぇっ! 一緒に買いに行こッ!  ねぇ、、それより、、早く入れて、、』

「ホント、セックス大好きなんだなw じゃあ、上向いて足広げろよ。」
『セックス好きじゃない人なんて、いないでしょ? ねぇ、早くぅ!』
「ハイハイw 今入れますよw」

『う、あぁ、、  オ、ふぅアァッ! あぁ、これ、ダメ、 チンポも、オモチャも当るぅぅアァッ! ぐ、ヒィッ!あぁ、、くっ!』
由紀恵はオモチャと松田の巨根との、ダブルで責められるのが気に入ったようだ、、、

「スゲぇ締まってるw なぁ、由紀恵は、ヤリ部屋では二本刺しはしなかったの?」
『あ、あぁ、、 くぅあぁ、、 して、、たよ。 毎回してた、、、 あ、ヒィアァッ!  でもぉ、、  こんなに大きな二本を入れたことなんてないよぉ、、  ダメ、、これ、、ホントに、、、アァッ! もうイクっ! イクっ!!』
「ほら、イケw 社長に謝りながらイケよw」
『孝一郎さん! またイキますっ! 極太チンポオマンコとケツマンコに入れられてぇっ! イグぅっんっ!!!!』
「ほら、イケ! もっとイケっ!」
パンパンと肉を打つ音が強烈に強くなる。

『ギィィッんっ!! んアァッ! オマンゴごわれるぅぅぅっっ!!! イギぃぃぃっっんっ!!!!』
「うわ、スゲぇ!吹いたw」
『おぉお、、、あ、、、、 あぁ、、  ン、、、』
由紀恵は、リアクションがなくなっていき、まったく声が聞こえなくなった。

「ホント、スゲぇなw あぁ、そうか、、失神アクメかw」
そう言って松田は、リアクションのない由紀恵に対して、腰を振り続けたようだ。

肉を打つ音だけが続くが、いきなり、
『ンオほっあっっ!!! ギィッひっっぃっ!!!  イグぅぅっーーーーっ!!!』
「うおッ、来たッw」
『すごひぃよぉ、、、 これ、、、あぁ、、、 幸せだよぉ、、、 あなたぁ、、、愛してます、、、』
「由紀恵、、、愛してるよ、、 なぁ、由紀恵のしたいこと、俺としようよ、、 責任取るからさ、、」

『本気なの? でも、、、 責任取る気もない感じで、、、無責任に壊されたい、、、』
「ふっw、、、 由紀恵、、、凄いな、、、 わかったw 覚悟しろよ。」
『う、あぁ、、、  ゾクゾクする、、、 いっぱい、酷いことしてね、、』

こんな約束をする二人、、、
録音は、その後すぐに終わった。

1日目の、寝る前までしか録音していない?容量の関係だろうか?
だが、この後どうなったのかは、由紀恵からも聞いているし、想像も付く、、、

とにかく疲れた、、 聞いていただけだが、俺の知らない由紀恵が、松田と奔放にセックスをする様子は、興奮も大きいが、ショックも大きい、、

と、こんな感じで報告書がわりの録音は終わった。

私は、松田にメモリを返しながら
「じゃあ、ヨロシクな。トコトンやってくれて良いからw」
と、虚勢を張った。だが、期待している私もいる、、  どこまで由紀恵が行ってしまうのか、、、  私の元に、とどまってくれるのか、、、

そして、家に帰ると、由紀恵が出迎えてくれる。
『あなた、お帰りなさい!』
満面の笑みで出迎えてくれる。いつもと変わらない由紀恵、清楚で、よく気がつく、控えめな由紀恵、、、
『今日も、お仕事お疲れ様!』
そう言って、私のカバンを持ってくれる。

とても、昨日松田との不倫温泉旅行から帰ってきたばかりには思えない。
と言うか、そんな事など無かったような感じすらする。

だが、すぐに由紀恵は変わったと思う瞬間が来た。
左手の指輪が、私との結婚指輪ではなくなっている、、、

それだけで、嫉妬と興奮でおかしくなった私は、由紀恵を後ろから抱きしめた。
こんなところじゃダメと言われるかと思ったが、
『先に私ですか?w 嬉しいです、、』
そう言って、振り返ると私のズボンを脱がしにかかる。

そして、あっという間に下半身裸という間抜けな格好になると、由紀恵がパクッとくわえてくれた。
そして、エアーフェラみたいなイジワルはせず、一生懸命に口で奉仕をしてくれる。

亀頭を丁寧に舐め、バキュームフェラをしてくる。
私とのセックスでは、それほど熱心にフェラをしてくれなかった。
照れているような、ウブな感じだった。

だが、過去の由紀恵の奔放すぎる性遍歴が、明白になった今では、開き直ったかのようにテクを駆使してくる、、、

「あぁ、由紀恵、ダメだ、、ストップ、、イッちゃうよ、、」
情けない声で止めようとすると、逆にスピードアップする由紀恵。
グボッグポッ!と、バキューム音もさらに大きくなる。

「ダメだって、イク、、イッちゃうよ、、あぁ、、、イク、、、」
由紀恵の口の中に出そうとしたら、由紀恵が口から私のペニスを吐きだして、手コキでイカせた、、、

廊下を精子で汚しながら、
「ど、どうして、、、?」
と、思わず聞いてしまった。

『だってぇ、、 私の中に出して良いのは、ご主人様だけですから、、』
屈託のない、良い笑顔のまま、こんな絶望的なことを言う由紀恵、、、

「そ、それって、、」
松田のこと?と聞きたくて聞けなかった、、、

『じゃあ、食事準備するから、それ、拭いておいて下さいねw』
と言って、嫁はキッチンに向かって行った。

私は、イッた快感など完全に消え失せて、泣きそうな気持ちでポケットから取り出したハンカチで、廊下に飛び散った自分の精子を拭いた、、、
そう言えば、昔ハンカチ王子と呼ばれて一世を風靡した男も、今は落ちぶれてしまった。私の今の姿と重なって思える、、、

言われるままに、結局自分で拭いてしまったことで、この先の夫婦の関係が決定したと思う。

そして、実際にこの日から徐々に日常が壊れて行ってしまった、、、

由紀恵と松田が温泉に旅行に行って6か月経つ。
今日も仕事を終えて、家路につく。
車を走らせ、家に着くと22:00過ぎだった。

玄関を開けて、
「ただいまーー」
と言いながら靴を脱ぐ。

いつものことだが、松田の靴がある。

そのままダイニングに行き、ラップのかかった夕食を、レンジにかけて食べ始める。
相変わらず、美味しいと思いながら、全て食べて、食器を全て自分で洗う。
そして、風呂に入り、スッキリした後に寝室に向かう。

ドアを開けると、目隠しをされて、口もふさがれ、後ろ手に手錠で繋がれた由紀恵が横たわっている。
そして、由紀恵の足下にいる松田が
「あ、お疲れ様ですw」
と、にこやかに言ってくる。

だが、松田の右手が、嫁のアソコにねじ込まれている、、、
「あw 急に締まったw 見られて、また興奮してる?」
フィストファックをしながら、松田が由紀恵に声をかける、、、

あの旅行以来、松田の大きなペニスや、それよりも大きなオモチャを使っていたが、今では拳を受け入れるようになっていた。

由紀恵は、口をふさがれたまま、うめき、のけ反り、足の指を限界まで曲げたりしている。

「そっか、それじゃ、しゃべられないねw」
松田がそう言って、口枷を外す。

口枷を外されると、由紀恵の絶叫が響く。
『オぐぁぁっ! ダメ、、抜いてぇ、、 裂けちゃうよぉ、、 アがぁぁッ!』
「先輩が見てるからって、なにウソ言ってんのw」
『だ、だってぇ、、ダメぇ、、、 そこ触っちゃダメぇ、、 グひぃんっ、、』
「ここが良いんだろ?子宮口、だいぶ開いてきてるぞw ほら、これ、、、コリコリしているw」
『ギッ! ヒィぐぅぅ、、、 壊れるぅ、、 オマンコ壊れちゃうっ!!!』
「一つで壊れるかよw ほら、力抜けよw」

そう言うと、松田はとりあえず拳を抜いた。
『ウぎっ! イグッ!! イグぅっんっ!!』
由紀恵は、拳を引きずり出された衝撃で、白目をむく勢いでうめいてイッた。

拳が抜かれると、ポッカリとアソコが開いたままで、チョロチョロとおしっこが漏れ始める、、、

だが、ベッドの上には防水シートが引いてあり、漏れたおしっこも上手くベッド下のバケツに入るようにセッティングまでされている、、、

バケツを見ると、もう半分以上液体で満たされている、、、

『イ、イっちゃった、、 もう、、ダメ、、、 許してぇ、、』
由紀恵が、うつろな目で言う。
この部屋に私が入ってから、由紀恵は一度も私を見ないし、言葉もかけてこない。

「なんで?こんな中途半端で終わるの? だったら、もう帰るわ、、」
松田が、冷たい口調で言う。

『ダメぇっ! ごめんなさい、、  もっと、、酷いことして欲しいです、、、』
「最初から素直になれよ。先輩がいるからって、今さらカマトトぶるなよw」
『だってぇ、、ごめんなさい、、』
松田は私の存在を口にするが、由紀恵は私などいないかのごとく振る舞う。

そして、最近見慣れた行為とは言え、松田が両手の平をあわせて、伸ばした左右の指を、由紀恵のアソコに当てると、息が止まりそうなほどドキドキする。

「イクぞw」
松田がそう言いながら、手をこじ入れていく、、、
『ぐ、、うぅぅ、、、、 ひぃっ、、 あ、あぁ、、、』
由紀恵がうめくが、すでに指が8本入っている、、、
そして、親指のところの部分が入り始め、さすがに動きがほとんど止まる。
とてもじゃないが、入るようには見えない。

「ほら、もう指10本入るぞw 力抜かないと、裂けるぞw 裂けたら、もっとガバガバになって、前でセックスできなくなるぞw」
『う、あぁ、、、それ、、、凄い、、、  ガバガバになったらぁ、、、  あなたのでも感じなくなるのかなぁ? く、うぅアッはっ!』

由紀恵は、後戻りの出来ない調教を受けることに、のめり込んでしまっている、、、
今も、後ろ手に手錠をされて、身動きの出来ない状態でダブルフィストファックを受けようとしている。
一番幅がある親指のところが、ズブズブっと音が出るくらいの感じで入っていった、、、
『ギぃっっ!!! おおおお、オおぉぉぉおぉんぅっっ!!』
身をよじりながら、由紀恵がうめく。

ダブルフィストが出来るようになってから、由紀恵は1度だけ私とセックスをしてくれた。
だが、驚くほど緩くて、まったく引っかかり感がなく、気持ち良くも何ともなかった、、、
それは、当然由紀恵も同じようで、嫉妬と焦燥感とで狂ったように腰を振る私に対して、あくびでもしそうな感じで、吐息すら吐かなかった、、、

そのセックスをするまでは、由紀恵は手や口ではしてくれていたが、その日を境に、手コキすら拒否するようになった。
『私が手でするよりも、私が壊されてるの見ながらオナニーした方が気持ち良いんでしょ? 良いんですよw 私にかまわずに、オナニーして下さいねw』
それどころか、こんな事を言われる始末だ、、、

そして、ベッドの上で白目をむいて死にそうになっている嫁の乳首には、ピアスがついている。左右の乳首には、それぞれリング状のピアスがくっついていて、そのリングとリングをシルバーのチェーンが繋いでいる、、、

しかも、そのピアスは私の目の前で、松田の手で開けられた、、
由紀恵は、松田にピアスの穴を開けられるたびに、タオルを思い切り噛みながら歯を食いしばって耐えたが、同時に体がガクガク震えるほど感じていた。
片方が終わり、もう片方を開けたときに、潮を吹いてイッたほどだ、、、

ここまで嫁をいいようにされて、私がなにもしないことを、普通の人はおかしいと思うだろうし、腹を立てるかも知れないと思う。
だけど、私はその壊されていく由紀恵を見て、より由紀恵への愛が深まるし、愛おしいと思う。そして、突き抜けるほどの快感を感じる。
その結果、手でペニスを触れもせずに、下着の中で射精する、、、

幸せに形はそれぞれだし、人にとやかく言われるものでもないと思う。
私をおかしいという人達を、自分の固定観念、常識にとらわれすぎている、可哀想な人だとすら思う。

現実逃避的に、そんなことを考えてしまったが、ベッドの上を見ると、由紀恵のアソコには松田の腕が二本突っ込まれている、、、
やはり、これは現実だ、、、

「さすがに、ギチギチだな、、、 子宮も完全に降りてきてるなw」
『あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあっ!!!! ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っっ゛!!!』
由紀恵は、藤原竜也も驚くくらいの叫び声を上げている、、、

しかし、何度見ても現実感がない。
フィストファックならば、努力でなんとでもなる気がする。
だけど、ダブルフィストは骨盤のことを考えても無理だと思うし、努力でなんとかなるレベルを超えていると思う。
しかも、たった半年で可能になるなんて、あり得ないと思う。

だけど、現実的には目の前で実行されている。

しかし、考えてみれば由紀恵は二人も産んだ経産婦だ。赤ちゃんの頭の大きさを考えれば、ダブルフィストくらい小さいのかも知れない、、、

「ほら、子宮直接触るぞw」
『ギィィィーーーッ! お、オゴォ、、、 それ、、クハぁ、、ダメぇ、、、 おがじぐなるぅぅっ!! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーっっ!!!!!』
白目をむきながら、絶叫する由紀恵。

私は、ひたすら空気のように無言で見続けるだけだ、、、
もちろん、限界まで勃起して、イキそうになったままで、、、

松田が、ラフに腕を動かし始める。
といっても、キツすぎるのか、動きは少しだけで緩やかだ。
それでも、インパクトが凄すぎる、、、
グチョッ、ズチョッ、何とも言えない、嫌な水気の多い音をさせながら、由紀恵のアソコが限界まで広がっている。

由紀恵のアソコは、ツルツルに剃り上げられて、パイパン状態だ。
そして、特徴的なのが、クリトリスだ。
包皮を切除手術したので、常に剥き出し状態になっている。
その刺激のせいか、日に日に肥大していったクリトリスは、今では親指大になっている。
そして、その親指大になったデカクリには、やはりピアスがつけられている。
左右のビラビラにも1つずつ、合計3つのリング状のピアスが光っている。
しかも、そのうち1つは私との結婚リングだ。
だが、そんなものはなんでもない。あれに比べれば、気にすることでもない。

どっかの投稿記事の改訂版

幼なじみとの、すごく興奮した出来事が昔あったので
思い出しながら書いてみたいと思う。

幼なじみの名前は、理沙。
理沙とは仲良しで同じクラスだった。
学校では変な噂を立てられるのがイヤで
あまり話をしなかったが、夜は携帯で2時間以上長話しをすることもあり、
親からもよく怒られてた。

会って話をすることもあったが、何か照れくさいので電話で話す方が多かった。
この頃は彼氏・彼女の感覚はなく、
幼なじみという独特の空気感に包まれてた気がする。

そんなある夏の日の夜、理沙とちっちゃい頃に
よくお医者さんゴッコしたって話で盛り上がってて。

お互いアソコも毛がなくてツルツルで
意味もわかんなくて触りあっこして遊んでて...

てな話をした翌日の休みの日、
家から車で1時間くらいで行ける温泉に家族と出かけた。

温泉に着いてすぐに大喜びで露天風呂に行ったら
そこに何と理沙の姿が。

!!!?

いやあビックリしたよ。混浴だったことにもビックリしたけど
タオル1枚の理沙の姿を見た時には体が固まった。

理沙も俺の姿を見つけた瞬間に心臓が飛び出るかと思ったらしい。
日が暮れるちょっと前で明るかったからすぐわかった。

どっちもタオル1枚で。
いつもスケベな話してるのに、何かお互い近寄れなくて。

最初は「何だよお前」「何よあんたこそ」みたいな会話から始まったんだけど
なぜかお互いにそこに留まったままで動こうともせず(笑)
次第に慣れてやっと隣に座って話ができた。

でも昨日お医者さんゴッコの話したばかりだよ。
お互いに記憶にないわけがないし。
俺の視線はタオルの上から、つい色んなとこに行っちゃうわけで。

「何見てんのよこのスケベ」「見てるわけねえだろこのブス」ってな会話をしつつ
人の来なさそうなところを目で探す。

何とか理沙の裸を見てみたい。
今なら誰もいないし、俺も見せるって言えば...
...ひょっとして理沙だったら見せてくれるかな...なんて考えてて。

「なあ理沙、ちょっとちょっと...」

大きな岩場の陰に良さそうな場所があったので理沙の手を引いて無理やりそこへ。
変なことしたら大声出すわよ と言われ、ちょっと引いてしまった...

けど

ここは頑張って男の欲望を達成したい。
そんなこと考えてたら理沙が突然、

「昨日の続きしたいんだろスケベ。」

って言い放った。

俺がキョトンとしてたら、理沙が俺の腰に巻いてたタオルを取りやがって
...チンコ見られてしまった。
あわてて手で隠したら、その姿を見てゲラゲラ笑う。

理沙からタオルを取り戻して悔し紛れに
ちっきしょーおまえのも見せろ。って言ったら理沙が突然、女の顔になって

「見 た い の ?」

って言いやがった。

不覚にもドキドキした俺が悔しい。
つい子供みたいに「うん」って言ったら、
理沙がフフって笑って体に巻いてるタオルをつまんで、一瞬だったけど前を開いた!

ビックリした!ホントにビックリしたわ。

一瞬とはいえ、まさか見せてくれるとは思ってなかったし。
ちょっとだけ見えた体はかなり色白。イヤ、ホント。

胸もそれなりにあって。薄いピンクの乳輪や乳首まで確認できた。
んで、追い討ちをかけるように俺の耳に顔近づけて

「今日もお医者さんゴッコする?」

って言いやがった。
俺、クラっときた。鼻血出そうになった。チンコも半勃ち。

でも当時、幼なじみだからこんなこと言えたんだろうな。
クラスの男子には絶対に見せないような顔だったし。

「ねえ、私まだおぼえてるよ。朝顔のつぼみみたいな亀頭。」
「それは幼稚園の頃だろ。今は違うよ!!さっき見ただろ?」

「キャハハ。」
「笑ってんじゃねえよ。恥ずかしかったんだぞ。」

「ちょっと待ってて。」
理沙が腰掛けを2つ持って来た。

「じゃあ、私がお医者さんやったげる。」
理沙が周りをきょろきょろ見渡して誰もいないのを確認した。

「ハイ、そこに座って。」
俺は理沙の持って来た腰掛けに座った。

高校3年生同士が向かい合って座り、お医者さんゴッコ。

し か も 

タオルを巻いてるとはいえ2人とも裸。恥かしくて理沙をまっすぐに見れない。

「こら、お医者さんの方を向きなさい。」
「...」

何か照れくさくて下を向いてると
「何よ、さっきの勢いはどこ行っちゃったのよ。こっち向きなさい。」
「...」

「ハイ、おちんちんの検査するので見せて下さいね?。」
理沙が俺のひざ頭をつかんで足を開かせようとする。

理沙が姿勢を低くすると胸の谷間らしきものが見えるし
足を動かすと太ももとタオルのすき間から陰毛まで見えそうになる。
一気に体中の血液が海綿体に向かって流れた。

「ちょ、ちょ、いきなりかよ。」
俺は勃起したチンコを必死に隠した。

「何で?」

「診察とか問診とかあるだろ。」
「なあにこの人、ちゃんとお医者さんゴッコしようとしてるの?ハハハ。」

成長してからのお医者さんゴッコは男が不利だと痛感した。

「おまえ何科の医者だよ。」
「そうねえ...内科、いや泌尿器科!!」

「泌尿器科!?」
「そう。だからおちんちん見せなさい。」

「恥かしいだろ。」
「でもお医者さんゴッコって結局目的はソコでしょ。」

「まあ、そうだけど...」
「さあさあ、どうされたんですか?」

もうすっかり理沙のペース。

「ちょっと...チンコが...変なんですけど。」
「ハイ、じゃあ見せて下さい。タオルも取って。」

「今、あんまり見せたくない状態なんだけど...」
「何言ってるんですか。早くしないと病気治りませんよ。」

「いいのか?見せても。」
「もちろんです。見ないと診察できませんよ。」

俺はしぶしぶタオルをどけて足を開いた。
いきり立ったものがブルンと顔を出した。

理沙は一瞬キャッと言ったが、目は泳ぎながら顔を俺のチンコ10cmくらい前まで来た。理沙の息がかかる。
俺はゾクっとした。

理沙は照れながら「おっきくなってますね?。腫れてるのかな?ちょっと触りますよ?。」
理沙の指が俺のカチカチのチンコに触れた。

あ っ

「なあに今の声?」
「いや、何でもねえよ。」

あまりの気持ちよさに思わず声が出てしまった。

「ねえねえ、何でこんなにおっきいの?」
「何でって...おまえ知ってんだろ?」

「ううん、知ーらない。フフッ...ねえ、いつもこんななの?」
「いや、エッチなこと考えた時と、朝だけ。」

「朝?」
「うん、朝。」

「何で?」
「わかんない。けど朝は立ってる。」

「学校行けないじゃん。」
「いつの間にか小さくなってる。」

「授業中にこんなふうになることあるの?」
「たまに。」

「えっ、あるの?大変じゃん。」
「それもいつの間にかおさまってる。」

話しながらも理沙は楽しそうに俺の陰茎や玉袋を触ってる。

それにしても気持ちいい。興奮してきた。

「ちょっと患者さん、息が荒いですがどうされました?」
理沙がいろんなところをモチョモチョ触ってくるので変な気持ちになってくる。

「ちょ、ちょっと待って。それ以上されると...」
「何ですか?これは診察ですよ。」

「出そうなんで...」
「何が出そうなんですか?」

「精子...」
「それは出しちゃった方がいいですよ。」

「いや理沙、ちょっと待って。マジで。」
「私は理沙ではありません!お医者さんですよ!」

「いや、あの...」
「じゃあ患者さん、普段はどうやって精子を出してるんですか?」

「え?」
「え?じゃありません。ちゃんと答えて下さい。」

「えっ、オ、オナニー...」
「キャー、キャー!!」

「おまえ医者だろ?キャーって何だよ。」
「あ、そうだった。週にどれ位してるんですか?」

「えっ、毎日...」
「毎日してるの!?」

「しゃあねえじゃん。理沙としてること想像しながらしてる...」
「それってもしかしてこんなふうにするの?」

「あっ、あっ」

理沙が俺のチンコを上下にしごくマネを始めた。

「ストップストップ。マジでストップ!!」
理沙がうれしそうな顔でこっちを見てる。

「何でそんなやり方まで知ってんだよ。」
「いつもクラスで男子がやってるじゃん。手を上下に動かして。」

...よく見てるなと思った。

しかしもうちょっとで射精するとこ見られるとこだった。危ねえ危ねえ...

「では精子の検査します。」
「え?精子?」

「泌尿器科ですから。」
「マジか?」

「マジですよ。」
「でもこのままだと出ないぞ。」

「え?そうなの?どうすればいいの?」
「シゴカないと・・・」

「してみてよ。」
「え?ここで?」

「ここは診察室ですから誰もいませんよ。」
「何でいきなり医者に戻るんだよ。」

「出るかなあ。」
「頑張ってみてよ。」

「よし、よくわからんけどやってみるか。」
「出たらどう飛ぶの?」

「たぶん・・・」

理沙は目をキラキラさせて俺のチン○を見ている。
なかなか出ずに時間だけが流れて行く。

「出ないね。」
「うーん、もうちょっとなんだけどなあ。」

「...」
「...」

「あ、出そう。」

チン○の先からいきおいよく精子が飛び出した。

理沙がキャーキャー言いながら見てる。

「すごおい。こんなふうに飛ぶんだー。おもしろーい。」
「・・・・」

射精したらだいぶ勃起もおさまったので
腰にタオルを巻いて理沙の好奇の目からチン○を保護した。

「さて、今度は俺がお医者さんやるから座って。」
「えー?もう終わり?つまんない。」

...何とか立場が逆転した。

腰掛けにちょこんと座っている理沙をじっと見た。
よく見るとけっこう可愛い。

「...」
「なあに?急にジロジロ見だして。」

「お医者さんですから。」
「なんか目つきがいやらしいよ。」

「何言ってるんですか!ここは医療現場ですよ。」
「そんなに見られたら恥かしいよ。」

「患者さん、タオルが邪魔です。取って下さい。」
「え?」

「タオルを取って、こちらに下さい。」
「え?タオル取っちゃうの?」

「それ取らないと診察できないですよ。」
「えーっ...恥かしいもん。」

「さっきの患者さんは素直にタオル取ってましたけど?」
「そうだけど...もう...」

しぶしぶ理沙はタオルを取ってこっちに渡した。
取られないよう俺の後ろに理沙のタオルを置いた。
理沙は手で胸とアソコを隠して体をすぼめている。

全裸の理沙。
いやあ、やっぱ可愛いわ。
それにエロくって、俺...ものすごい興奮状態。

「もー、恥かしいよー。」
「病院で恥かしいはないでしょう。診察ですから。」

「ねえ、それ...またおっきくなってるんだけど。」
「患者さんは余計なこと言わないように。」

「...早くしてよ。もう...」
「わかりました。今日はどうされました?」
俺はふんぞり返って足を組み、冷静を装い理沙に聞いた。

「ところで何科のお医者さんなの?」
「泌尿器科です!!」

「スケベ。」
「だっておまえだって泌尿器科だったろ。」

「え?...どうしても泌尿器科?」
「おまえが言ったんだろ。お医者さんゴッコって目的はソコだって。」

「まあ...言ったけど...でも女性は泌尿器科って行かないんだよ。」
「じゃあ、どこ行くんだよ。」

「...産婦人科...」
「何科でもいいよ。さて、どうされましたか?」

「お腹が痛いんですけど。」
「え?俺ん時はいきなりチンコの検査してただろ。」

「そうだけど...恥かしいなあ...」
「さあ、今日はどうされました?」

「あの...アソコが変なんですけど...」

そう言うと急に理沙が下を向いて恥かしそうにしだした。
見る見る顔が赤くなって行く。

俺は思わず意地悪したくなった。俺の中の悪魔が顔を出した気分。

「アソコってどこですか?」
「え?...ここです...けど。」

理沙が指で自分の股間のあたりを指さした。
足を閉じてるのでワレメは見えていない。

「そこはなんていうところですか?」
「ええ?言わせるんですか?」

「言わなきゃわかんないですよ。カルテも書けませんし。」
「...」

理沙が耳まで真っ赤になった。いやあ、とっても気分よかった。
「ハイ、言って下さい。」

「...ンコ...」
「はい?よく聞こえませんでしたが?」

「もう...  マ ン ... コ ... です。」

いや、射精しそうになったよ。マジで。
理沙は首筋まで赤くなってる。ホントに可愛いなあと思った。

「じゃあ、足開いて見せて下さい。」
俺は理沙の足を開かせた。実はこの時、胸ドキドキで喉カラカラ。

「キャン。」
あわてて理沙はアソコを手で隠した。

「隠したら見れませんよ。手をどけて下さい。」
「恥かしいもん。」

「えっ?さっきの患者さんは...」
「わかったわよ!もう...」

しぶしぶ理沙は手をどけた。

もう...何と言うか...ホントに美しいものを見た気分。
もちろん俺のチンコはヘソにつきそうなくらい勃起してる。

薄ピンク色に縦スジ1本だけのワレメ。
その上に陰毛が生えてて...もう大興奮。

「俺より毛が少ないな。」
「恥かしいからあんまり見ないで...」

「ハイ、ではちょっとだけ触りますね。」
「え?触るのはイヤ。」

「おまえだって俺の触ったじゃん。」
「そ、そうだけど...」
「はい、では診察しますよ。ちょっと腰を前に出して。」

俺は両手の親指で理沙のワレメを開いた。
「キャッ、いやあん。」
何かピチャッというような音が聞こえたような気がする。

さかんに隠そうとする理沙の手を何度も払いのけた。
何度かそんなやり取りがあった後、やっとあきらめたらしく抵抗しなくなった。

今思い出すと小陰唇もキレイなピンク色だった。
まだちっちゃめのクリトリスも見えて、とにかく可愛らしいマンコ。
気になったのは左右の小陰唇の間に糸をひく液体があったこと。

「ちょっと、患者さんにもネバネバした液体があるじゃないですか。」
「...」

俺はそれを指ですくい取り匂いをかいでみた。
「ちょっとお、匂いかいじゃダメ。」

「膿ではないようですね。じゃあ、さらに診察します。隠さないでね。」
俺は小陰唇を触ったり、クリトリスを触ったり、生えてる毛をつまんだりした。

コリっとしたものを触ると理沙の腰がモゾモゾ動く。
「どうされました? 動かないで下さい。」

ものすごく理沙の息が荒くなってきた。
「患者さん?息が荒いですよ?それにヌルヌルしたのがたくさん出てきましたけど?」
「...」

理沙は無言になった。
オレはちょっと硬くなったクリを指先でこね回した。

「やあん...ねえ...ちょっと...」
「先生に向かって、ねえちょっととは何ですか!」

理沙の腰が左右に動く。

「触り方が...いやらしいんだけど...」
「これは診察です!患者さんは静かに。」

理沙のマンコがどんどん濡れてくる。
「ダメ...もう...」

俺もここまでにしようと思った...



さっきの仕返しをしたくなった。

「患者さんは週にどれくらいオナニーしてるんですか?」
「するわけないじゃん!バカ!!」

「さっきの患者さんは正直に答えてましたよ。」
「言えるわけないじゃん、女の子だよ私。」

「え?言えるわけない?...」

理沙が  あって顔になった。

「...」
「...」

下を向いてた理沙が上目使いに俺を見た。
目にいっぱい涙を浮かべている。

かわいそうでこれ以上は聞けなかった。

すると理沙が、

「ねえ、私のことどう思ってる?」
「・・・好きだ。四六時中、理沙のこと思ってる。」

「・・・。私も」
「なぁ理沙。・・・したい。」
「えっ?」
「理沙とひとつになりたい…。」
「・・・。いいよ。でも条件があるの。」
「何?」
「私をお嫁さんにしてくれる?。私、初めての人が旦那さんになる人に、処女をあげたいの。」

そう言うとさっきみたいに理沙が俺のチン○を触りだした。
理沙がちょっと足を開いてるのでマン○がモロに見える。

「わかった・・・。理沙、俺と結婚してくれ。一生、大事にする。」
俺は、理沙の目を見つめながら。プロポーズした。

「ねぇ。部屋に戻りましょ」と、理沙が言ったので、風呂を上がった。
理沙を先に上がらせ、
俺は岩場の陰に隠れて勃起がおさまるのを待った。
やがて俺も家族の元へ戻った。

それからというもの、夕食でも理沙の家族と隣のテーブルになるし、
旅館のいたるところでバッタリ会うしはずかしいの何の。
しばらくは恥ずかしくて顔をまともに見れなかった。

家族旅行が終わり数日後、俺と理沙はお互いの両親に結婚の話をした。
どちらの親も驚いていたが、最後は認めてくれた。
高校卒業と同時に、入籍し結婚式をした。
そして新婚旅行は熱海にした。
車の免許もとっていたので、親の車を借りていった。
伊豆の名所をめぐりながら、宿泊先の熱海へ。
ホテルに着くと俺にはある目的があったため、理沙を外へ連れ出した。
それは熱海秘宝館へいくこと。
あの温泉以来、俺たちは結ばれていなかった。
今晩の新婚初夜にムードを促すため、行くことをきめていた。
秘宝館に入るとそこには・・・。

興奮冷めやらずのままホテルにチェックインし、
夕食・風呂を終え
そして、いよいよ初夜をむかえた。

「・・・理沙。お前が欲しい。」
「一生大事にしてね。」
「わかった。」

俺は理沙を布団に寝かせ、浴衣を脱がした。
そこには下着をつけていない産まれたままの姿が。

俺も浴衣を脱ぎ、理沙の身体に覆いかぶさった。
濃厚なキスをしたあと、理沙の全身すみずみ愛撫した。
あの温泉以来の理沙のおっぱいとオマンコ。
俺は乳房を揉みながら乳首を吸った。
初めて吸われた乳首。だんだん固くなり立ってきた。
俺は吸いまった。
すると理沙の手が俺のチンコをさわり、握ってきた。
不器用に上下にしごいてくれた。
俺は我慢できなくなり、理沙の脚を開げマンコを愛撫し、
亀頭をを膣口にあてがった。

「理沙。入れるよ。痛かったら言えよ。」
「うん。わかった。これからわたしたち一つになるんだね。」
そう言うと理沙は目をつぶり、俺のを迎え入れた。
ゆっくりと亀頭が膣内に消えていく。
理沙は、少し歯をくいしばっていたが、ついに根元まで入った。

「理沙。全部入ったよ。一つになったよ。」
「理沙はうっすら涙を浮かべながら、うん一つになった。私たち繋がっているんだね。」
俺は理沙と繋がっているところを肉眼で見せたくて、対面座位の体位にし、理沙に自分のマンコがどうなっているか、みせた。
「・・・入ってる。本当に繋がってる。一つになってる。」
「なぁ理沙。俺はこの日のために一週間オナニーをせず精子を貯めこんだ。」
「今から一番濃い精子をお前の中に出す。俺の子供を産んでくれ。」
「うん、いいよ。私、排卵日だから。」
そしてふたたび正上位に体位を変え、腰を振った。
奥へ奥へと突きまくった。
理沙の膣がチンコ全体を絞り、射精をうながす。
おれはついに我慢できなくなり膣奥へと射精した。

俺、脱童貞、初中出し。
理沙、処女喪失、初中出され。

しばらく余韻にひたったあとチンコを抜き、
俺は理沙の下腹部に顔をあて、
「いま、俺の精子が理沙の卵子に向かって泳いでる。子供ほしいなぁ」
理沙は優しく俺の頭を両手でおさえ、
「うん赤ちゃんできるといいなぁ。」

その後、勃起がおさまらない俺は、精子が出なくなるまで抜かずに子作りをした。

数か月後、みごとに妊娠発覚。ハネムーンベビーだ。

そして現在、家族7人(プラスおなかのなかに子どもが)仲良く暮らしてます。
今でも生理や妊娠初期をのぞき、毎日子作りしてます。

彩さん3

前々作:
前作:

彩さんとの不倫性活、バレるのは怖いけれども刺激も楽しみたいなんて
思っていた時にしてみたのが温泉デートです。

俺は休日出勤、彩さんは陶芸教室のお友達と日帰り旅行ってことにして
土曜日に時間を作ったら、いざ阿蘇の麓へ。
ブラック気味な会社に勤めてる俺は休日出勤なんかあたり前、彩さんの
趣味は昔から陶芸なんで、アリバイ工作はまず大丈夫。
走行距離でバレることも考えて移動はマイカーではなくレンタカー。
ヘタレな俺は慎重なんです。

彩「オハヨー!」
待ち合わせ場所で彩さんを拾ったら、車の中では早速貝殻つなぎ。
信号待ちでは周りをキョロキョロ見渡してから(チュッ)ってしてくる
彩さんは年上なんだけどホント可愛い。
お返しに敏感なオッパイをツンツン。

そんなこんなでチョット早めのランチは山の中にある蕎麦屋さん。
古民家を改装した雰囲気はとってもイイ感じで味も大満足でしたが、
彩さんは俺にも増して超ご機嫌。

俺「そんなにココが気に入った?」
彩「美味しかったし雰囲気も良かったけど、それより・・・おばちゃんに
(夫婦で仲がイイですね)って言われちゃった。」
俺がトイレに行ってた時にお店のおばちゃんに話しかけられてたみたい。
デレデレな彩さんにキュンとしちゃいます。

さてココからが本番。

事前にチェックしていた露天の貸切温泉に到着です。
彩「うわ?キレイ・・・」
山に囲まれた温泉地、目の前を小さな川が流れてて雰囲気は最高。
さっそく裸になって温泉にザブン。

彩「雰囲気もイイけど、お湯もイイね。」
俺「なんかツルツルする。」
彩「ホント肌に良さそう。」
俺「もっと綺麗になっちゃう?」
彩「俺くんの為にも磨きをかけないと。」

はにかんだ彩さんと目が合う。
近づいて(チュッ)としたら、温泉はそんな熱くないのに真っ赤に
なっていました。

彩「でもココ大丈夫かな?」
俺「何が?」
彩「あっちの山に道があるでしょ?あそこから見えない?」
俺「大丈夫でしょ・・・ってか見られたら嫌?」
彩「俺くんは私の裸が他の人に見られてもイイの?」
俺「逆に見せつけてやりたくらいだよ。」
彩「・・・バカ・・・」

お湯の中に浮かぶFカップのオッパイを揉む。
耳を舐めながら(可愛いよ)とつぶやくと彩の口から吐息が漏れる。
おずおずと彩の右手が俺の股間に・・・もちろんギンギン。

俺「舐めてくれる?」黙ってうなずく彩さん。
温泉の縁に俺が腰をかけると、彩さんが俺の股間に顔をうずめてきた。
ゆっくりと舐めあげる、亀頭を咥えて舌を巻きつける、時折俺を見上げる
彩さんは大自然の中でフェラする自分の姿に興奮しているよう。
俺も誰かに見られるかもしれない中での行為に興奮していた。

しばらくフェラを楽しんでいると、彩さんがお湯から上がってキス。
左手で俺のイチモツを刺激しながら、耳、首筋、そして乳首舐めをしてくる。
思わず声が漏れそうになるのを必死で抑える俺、だってここは露天風呂、
しかもチョット離れたところに別の露天風呂が・・・

こうなったらコッチも反撃開始。
左手で彩の肩を抱き、右手で敏感な乳首を少し強めにつねるように刺激。
ほどなくして右手を彩の股間に滑り込ませると・・・大洪水です。

俺「温泉もツルツルだけど、これはどうも違う感じだな。」
彩「・・・・・」
俺「フェラしながらこんなに濡らしてたの?」
彩「だって・・・」
俺「おしおきしないとダメだね。」
彩「・・・そんなこと・・言わないで・・・」

トロトロのアソコから愛液をすくいあげてクリトリスに塗りつける。
彩「・・・ァァッ・・・」
我慢できずに漏れる喘ぎ声、目を瞑って俺に抱きつく彩の左手は
俺のペニスを刺激するのを忘れている・・・興奮しているんだ。

右の中指をゆっくり入れと蜜壺に沈めると彩が首を振る。
(ンンーーッ)必死に声を我慢する彩。
でも挿入した指を2本にし、クロスさせて壁を刺激すると
小さな声で(・・・ダメ・・・ダメッ・・・)
その声もトーンが徐々にあがっていくのがわかる。

彩「・・・本当に・・・もう・・・やめよ・・・」
息も絶え絶えな彩、それでも俺は手の動きを止めない。
彩「・・・イッちゃう・・・イッちゃうよ・・・」
俺は返事のかわりにクロスさせた右手の人差し指と中指を
一層激しく回転させながら奥に沈める。
彩「ンッーーーーッ」
彩のアソコが指を締め付ける、顎を上げる、胸を反らせて体を震わせる。
彩さんは声を抑えながらも激しくイッた。

彩「・・・ハァハァ・・・」
俺「次は彩がココに座って・・・」
彩を温泉の縁に座らせて足を開かせる。
彩「本当にするの?」
俺「もちろん、でも声出しちゃダメだよ。」

ガチガチになった俺のイチモツを彩のアソコにあてがう。
濡れそぼったアソコはすんなりと受け入れていく。
(ンンーーーーーッ)
必死で声を抑える彩、苦しそうな表情がまたエロい。
ゆっくりピストン、いつも以上に締め付けがキツく感じる。
俺「彩のアソコ、いつも以上に絡みついてくるよ。」
返事の代わりに俺に強く抱きつく彩。

前にも書いたけど不妊症の彩とのエッチは基本的に生&中出し。
綺麗な人妻にナマ、それだけでも興奮するのにこのシチュエーション。
今日は我慢ができそうにありません。

ピストンを少し早くすると亀頭の括れが愛液掻き出し、泡立つように
なったアソコがいやらしい。
目を瞑り、唇を噛んで声を我慢する彩、でも腰はくねり、アソコは
イチモツを吸い込んで離さない。

彩の腰に手をまわして少し深く挿入。
彩「ンァァァーーーッ」
我慢できなくなった彩の喘ぎ声が露天風呂に響く。
俺「声出したら聞こえるって。」
彩「・・・ッァァァ・・・ダメッ・・・」
俺「なにがダメなの?」
彩「・・・ダメッ・・・早くイって・・・」
そう言われなくてもコッチももう限界。
綺麗な足を抱え込み一層深く挿入して激しいピストン。

激しく首を振る彩、乱れた髪、揺れるおっぱい、表情がすんごくエロい。
いつもより早いけどもう限界・・・
俺「彩、イクよ!」
首を縦に振った彩は俺にキスを求めてくる。
濃厚な激しいキス、唾液を交換することで彩と一つになっていく感覚。
こみあげる精液、我慢して我慢して・・・最後子宮の入り口まで深く
差し込んだところで爆発した。

(ビューーッ・ビュビューーッ・・ビューーッ)
彩のアソコが蠢く、不妊症の彩でも妊娠してしまうんじゃないかと
思えるほど大量の精液を子宮に注ぎ込む。
(ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・)
二人の息遣いと小川のせせらぎだけが聞こえていた。

彩「・・・バカッ・・・」
俺「???」
彩「もう少しで大きな声出すとこだった。」
俺「結構声出てたよ。」
彩「えッ・・・」

この後はもう一回お風呂に入って出発。

彩「あんなトコでするからカラダが痛い・・・」
俺「俺も痛いよ・・・」
彩「もうこういうのはナシね。」
俺「こういうの?」
彩「外とか・・・」
俺「でも興奮したでしょ?」
彩「・・・キライ・・・」
俺「まぁ次はホテルでゆっくり愛し合おうね。」
彩「・・・うん・・・」

この旅行の日から、会社でお茶を飲むときは、彩のアリバイ工作の
ために帰りに買った湯呑。
もちろんアヤとペア(彩は自宅で使ってる)。
飲むたびに露天風呂の淫らな彩を思い出してしまうのが・・・
仕事に差し支えそうです。。

大好きなコの彼氏が、寝取られ趣味だった話。

自分は、同じ大学に、大好きな女の子がいる。
でも彼女には、彼氏がいるっぽくて、あきらめてた。
ただ彼氏の相談みたいなことに結構乗ってる。
相談に乗ってるうちに、万が一にも、自分に乗り換えてもらえたら…なんてことを考えてた。

でも甘かった。

あるとき、彼女と二人きりで飲んだ。

その中で、思い切って告白した。

「彼氏がいることは分かってるけど、良かったら自分とつきあってほしい」

必死に気持ちを絞り出した。

すると彼女は言った。

「彼のこと好きだから」

うすうす予想はしてた。
直後、彼女はこう言う。

「でも…。うーん…。もしかして、ある意味では…大丈夫なの…かな…」

ある意味では…?

何が言いたいのか分からなかった。

どういうことだろう。
よく分からなかったが、彼女は話を続けた。

「ねぇ、混浴に行ったことって、ある?」

「……混浴…?」

何を言い出したのか。
一瞬、意味が分からなかった。

温泉、なら分かる。

でも。混浴…?

「貸し切り温泉みたいな?」
「違う。本当の混浴」
「他に人はいないよね?」
「いっぱいいる」
「………」

そんな会話から、驚愕の事実が判明した。

その「彼氏」には、寝取られ趣味があるんだそうだ。

寝取られ趣味を知らない男は多いかもしれない。
「自分の妻や恋人が、他の男に抱かれる」ことに快感を覚える性癖だ。

自分自身も、AVやエロゲーとかでそういうジャンルがあるのは知っていた。
だが現実にそれを行っているやつは少ないと思ってた。

そして、その男が、大好きな女の子の彼氏だったわけだ。

「混浴で何するの?」
「タオルなしで入らされる」
「………みんな、見るでしょ?」

というか、自分も見たい、と思った。

何度となく想像した彼女の体。

それを彼氏に見られているのは当然だろう。

しかし、たまたまその混浴にいただけの男たちに見られている…。
この衝撃が分かるだろうか。

すると、彼女は言った。

「見られるだけなら、いいんだけど」

「………え?」

何と、男たちに、彼女の体を、触らせるらしい。

何を言っているのか分からないと思うが、俺も頭がどうにかなりそう(以下略)

そもそも混浴に来る男は、そういうことが目的のことが多いようだ。
もちろん女の子や同伴者の同意なしにそういうことはしないようだが…。

同意があれば、結構遠慮なく、触ってくるそうだ。

言うまでもなく、自分自身がその場にいたら…。そして許可までされたら、絶対に触ってしまうだろう。
 
「それって…。イヤじゃないの?」

「…もちろん、私だけで考えたらイヤだけど…」

「え、だったら…」

「でも……彼が喜んでくれるから…。それが嬉しい」

「………」

そのとき、もしかして…と思う気持ちが浮かんだ。
 
「え…。触るだけ…だよね…?」

「………」

「それ以上…たとえば、しちゃったり…しないよね…?」

返答までの時間が、すごく長く感じられた。
しばらくのあと、彼女は言った。

「さすがに混浴では、しないけど」
 
一瞬、安心した。
 
………。
 
チョットマテ。

「混浴ではしないって…。他ではするの…?」
「………」
「するの…?」
「なんか…。そういう人が集まるバーがあって…」
 

世界が真っ暗になった。
スケベな男たちが集まるバーがあり、そこに来た男たちに、彼女の裸を見せ、触らせ…。
そして、させるんだそうだ。

さらに、彼氏はそれをビデオやカメラで撮影してるんだという。

人間って、驚きすぎると、何も言えなくなるね。

ほんと、はるかAVの世界で行われてることが、目の前で起こってるとは思わなかった。
しかも、自分が大好きで、入学からずっと憧れてて、毎日毎日考えてばかりいる女の子がそうなると、かなりキツいものがあった。
 
「イヤじゃ…ないの…?」

すると彼女は言った。
「彼が喜んでくれるから、嬉しい」
 
あぁ。
それ聞いた。
さっきとまったく同じだ。
 
その彼氏にたいして、うらやましいと思う気持ちとか、敵意とか、なんか色々とごっちゃまぜになった気持ちが浮かんできた。

でも寝取られビデオで抜いたことがある自分に、その男を否定する権利はないような気がした。
 
そのとき、自分の中に下卑た考えが浮かんだ。
そうだ…。
それに、もしかして…。
 

「さっきの『ある意味では大丈夫』って言葉だけど…」

「………」

「え、もしかして…寝取られ趣味ってことは…。もしかして自分が…するのって…アリ…?」
 
すると彼女はしばらく考えて、言った。
 
「うん…。たぶんいいと思う…」

一瞬、喜びかけた自分がいた。

そのあとに彼女は、こう言った。
 
 
「私たちがするのを、彼が目の前でビデオ撮影しててもいいのなら」
 
 

 
 
あれから数週間。

まだその覚悟はできていない。

ひとり旅

奥飛騨温泉郷の中でも、最も奥まった高台にある古い宿。
民宿に毛が生えた程度の、こじんまりとした、しかし、落ち着いた風情のある宿だ。
年に1度、仕事にも、家族にも縛られない、バイクのひとり旅に、持って来いの宿だ。
早朝からのツーリングの心地よい疲れで、温泉にも入らず、食事のあとすぐに寝入ってしまっていた。
気がついたのは既に0時すぎだが、露天風呂は24時間いつでも入れるとのこと、せっかくの温泉を楽しもうと、風呂場に向かった。
ここの露天は確か混浴のはずだが…スケベ心が全然なかったと言えば、嘘になる。
しかし、まさかこんな時間、誰もいないだろうとも思っていた。

内風呂でかかり湯をしてから露天風呂へ。
片足をザブンと湯船に入れたところで、すぐ近くに先客がいるのに気がついた。
跳ねた湯を浴びせてしまったか。
「あ、失礼!気がつかなくって…」で、絶句。
なんと、若い…とは言っても、30才は越えているだろうか…あか抜けた、美しい顔立ちの女性だ。
「いいえ、大丈夫ですよ。お気になさらないで。」
まったく、落ち着いたものだ。
こちらは、湯船に入るのに、前にあてていたタオルを外したところだったこともあり、大いに慌てた。
だって、高さはちょうど相手の頭あたり、目の前1mたらずのところだ。
何がって…タオルを外して剥き出しのナニが、だよ。
慌ててバランスを崩し、湯船の中にタオルを落として…騒々しいこと夥しい。
女性は、軽く握った手の甲を口にあて、肩を震わせて笑いをこらえて…いや、こらえきれずに笑っている。
またまた慌てて手で前を隠して、タオルを拾い上げ、「ごめんなさい。失礼。」と、風呂から出ようとした。
この状況で、見知らぬ女性と混浴できるほどの度胸は持ち合わせてない。
「あら、待ってください。いいんですよ。」
「あ、いや、でも…」
「お客様に出ていかれたら、困ります。だいいち、ここ、混浴のお風呂ですし。」
「あ?あなた、こちらの?」
「はい。客室係なんですよ。お客様を追い出したりしたら、叱られます。」
「はあ、でも、なんか…本当にいいのかな?」
スケベ心が顔に出ないように…
「ご迷惑でなければ、ご一緒させてくださいね。」
「め、迷惑だなんて、と、と、とんでもない。もちろんですっ!」
何が「もちろん」なんだか。
結局、その女性から少し離れたところに行き、湯に浸かった。
とはいえ、それほど大きな風呂場でもないし、やはり気になる。
チラチラとそちらを見てしまう。
彼女にしても、いくらかは気にはなるようで、時々、視線があう。
何度目か、目があった時、彼女は少し微笑んだ。
「もう、しょうがないなあ」という感じだろうか。
そして、驚いたことに、湯船なかでスッと立ち上がると、こちらに歩いてきた。
結構深い…とはいうものの、湯は彼女の腰まではない。
歩みにあわせて、叢の黒い影が、ちょうど水面のあたりでゆらゆら揺れる。
真っ直ぐにこちらを向いた乳房。
大きくはないが、張りや形は申し分ない。
褐色に色づいた乳首も、掌を添えてはいるものの、完全に隠れてはいない。
スッキリとした、小柄だが姿の良い女性だ。
しばらく見とれていたが、彼女の視線にたじろいで、慌てて目を逸らせた。
隣まで来ると、腕が触れあいそうなほど近くに、体を沈めた。
小さめの乳首はちょうど水面の高さで、乳暈の半分はお湯の上に見えている。
当然ながら、この時点で勃起してしまっているが、幸い、こちらはお湯のなかで、バレることはないだろう。
自分の心臓の音が聞こえそうなほど、ドキドキしている。
あらぬ方に目を向け、知らん顔をするのが精一杯だった。
そんなことは知らぬげに、話しかけてくる。
「お客さん、お着きになったとき、見てました。ツーリングって言うんですか?大きなバイクで来られてるんですね。」
「ええ。いい年をして、道楽ですよ。お恥ずかしい。」
「ううん。バイク、ステキです。ナンバー見ましたけど、ずいぶんと遠くからなんですね。」
しばらく話した後、しばし沈黙。
相変わらず、彼女からは目をそらせて。

「うふ。…紳士なんですね。」
「そんな…からかわないでください。」
「ごめんなさい。からかってる訳じゃないんですよ。」
「ははは。普通の、人並みにスケベなオヤジですからね。今だって、ちゃんと横目で見るべきところは見てるんですよ。とてもキレイで、魅力的で。」
「…」
今更ながら、恥ずかしそうに乳を隠す。
「あの…いつもこんな時間に、こうやってココに来るんですか?」
「ええ、いつもってわけではないです。泊まり番の時に、それも、ごくたまに。」
「だったら僕はすごくラッキーだったんだ?」
「まあっ。」
「ふう。さて…と。のぼせてきましたよ。ちょっとあがって、風にあたろうかな。ちょっと向こうを向いててもらえませんか?」
「ダメです。私のこと、見たんでしょ?今度はあなたの番!」
「あ…いや、それはマズイ。」
「?」
「だって、あんなの見せられて。勃っちまってるんですから。」
「まあ!!!」
「ほんと、かんべんしてください。」
「はいはい。これでいいですか?」
笑いながら両手で顔を覆って、体ごと少し向こう向きになった。

湯船の脇に、あづま屋風の屋寝付きの板敷きが設えられている。
そこに仰向けに寝転ぶ。
火照った体に夜風が心地よい。
さすがに腰にはタオルをかけたが、モノがいきり立った状態で、俗にいう「テント」なのは、如何ともしがたい。
宥めるため…というわけでもないのだが、タオルの中に手を突っ込み、怒張を握りしめると、全身に快感が広がった。
ゆっくりと、上下にしごく。
そうして、考えた…いや、妄想したというべきか。

(並んで湯に浸かって、裸を盗み見るのもいいが…ちょっと息をつかせてくれ。)
(それほどアバズレにも見えないが、なんであんなに平気なんだ?)
(いつもやってて慣れてるのか。)
(まあ、それはいいが、この後、どうなるんだ?)
(彼女、どういうつもりなんだ?)
(いや、俺はどうしたいんだ?)

ペタペタという濡れた足音に気づいて目を開けると、彼女がいた。
寝転んだ俺の足元辺り。
胸から腰にかけてタオルを垂らしているが、向こう向きに立っているので、お尻は丸見えだ。
「私もここ、いいですか?」
言いながら、返事を待つでもなく、その場にお尻をついて座った。
胸のタオルがハラリと落ちたが、ここからでは、乳首までは見えない。
見えないが、それがまた、いい。
「ああ、いいきもち!」
言いながら、腰のタオルに目を落とす。
逸物をしごく手にあわせて、タオルも動いている。
「そうしてると、気持ちいいです?」
「あ、ああ。申し訳ない。見苦しいな。」
「いえ。いいんです。なんだか、ぜんぜん嫌らしくなくて。変ですね。」
「そう、いや、変なのは僕です。」
彼女は、突然、タオルを払い除けると、俺の手を外させた。
そして次に。
自分の手とは違う、優しく、柔らかいものに包まれた。
彼女の手が怒張したそれを握り、静かに上下する。
ゆっくりと、強く、弱く。
全身に快感が広がる。
体の向きが変わったため、彼女の体を真横から眺めることになった。
愛嬌のある鼻に、少し緊張ぎみに力が入って、開き気味の口元。
尖った顎から、喉、鎖骨の辺りまでのスッキリしたライン。
そして。
小ぶりながら、ふっくらとした丸みのある乳房と、その先端の小さな乳首。
大人の色香を発散する、妖しい美しさだ。
手を伸ばすと、悪戯っぽく微笑みながら、こちらに体をずらせてきた。
こちらも体を起こし、右手で乳房を包む。
「あ…」
掌に、硬く尖った乳首の突起。
その突起を転がすように、乳房全体を揉む。
「…恥ずかしい。ちくび、よわいんです。」
怒張を握った手に力が入る。
指先で乳首を弾き、つまむ。
彼女の手の動きが速くなり、快感が増す。
「このままで、いいですか?」
「そのまま…続けて…」
「はい。いいですよ。逝って…」
さらに強く、速く…
どく、どく、どく…
右手で搾り出しながら、尖端を左の掌でなで回す。
彼女の手が、精液にまみれる。

「すごい。たくさん。」
「あぁ。恥ずかしいな。」
「ううん。おじさま、かわいいです。」
「また、からかう。」
「うふ、ごめんなさい。」

翌朝。
ツーリングの日はいつも朝が早い。
出発の準備を整えて、6時過ぎに食堂におりた。
給仕に来てくれたのは、昨夜の彼女だった。
早発ちのため朝食は不要と申し込んだのだが、早くても準備してくれるという宿の好意に甘えた格好で、それが、彼女の泊まり番に繋がったようだ。
6時半すぎ、出発。
見送りは彼女ひとりだ。
バイクに跨がる僕に、手を差しのべる。
もう一度グラブを外し、軽く手を握る。
優しい、柔らかな手。
「行ってらっしゃいませ。また、来てくださいね。」

創立記念パーティー

身バレはものすごくマズいんで、大事な部分はかなり端折って書く。

去年の夏、会社の創立記念パーティーで「逆ナン」された
…といっても意味不明だと思うが、それ以外に言いようがないんだわ。

パーティーに来てたのは社の幹部クラスやOBや取引先の偉い人たち。
ペーペーの新人だった俺は受付その他の雑用係として招集されたわけで、
結局最後まで会場にも入れなんだ。飯食う暇もなかったし。俺ってマジメ。

で、終わってから会場の隅で残り物の料理をガッついてると、
中年の女が声を掛けてきた。「キミ、受付にいたよね?」ってさ。

女は40代前半か半ばくらい。ケバめだが昔は美人だったろうな、という感じ。
もらった名刺の肩書きは「経営コンサルタント」だった。
とりあえず本名をちょっとだけ変えて「美奈さん」にしとく。

その美奈さん、酔ってたせいか妙にフレンドリー…というか馴れ馴れしい。
営業か何かかな、なんて思いながらお喋りしてたんだが、
考えてみりゃこんな若造に声かけて商売になるはずないよな。
なぜか話が盛り上がって、そのまま2人、会場ホテルのバーで飲み直したわけ。

俺だって学生時代は合コンで何度か「お持ち帰り」したし、
高校時代にはビーチで女子大生のオネーサマに逆ナンされたこともあった。
水球やってて体格が良かったせいか、ホモの兄ちゃんにもよく誘われる。

ただ、さすがに中年のオバサマに声をかけられたのは初めてだった。
こっちから誘って付き合ったこともない。ババ専じゃないしな。
美奈さんについてったのも、まあ確かに年の割にイイ体してたけど、
単純に話が面白かったし、「おごったげる」と言われたから…って幼児かよw

結構遅い時間だったが、美奈さんは自宅が遠いんで
最初から泊まるつもりでホテルに部屋を取ってあるそうだ。俺は取ってない。
うちだってアパート遠いし、できれば終電までに返りたいんだけどな
…なんてことは、飲んでるうちにどーでもよくなってた。俺って豪胆。

話もそこそこ広がって、そろそろお開きかな、なんて思ってたら、
美奈さんが「酔ったー。部屋までつれてってー」としなだれかかってくる。
俺を見つめる目がギラギラしてて、反射的に「あっ、俺…食われる」と思った。

ババ専でもないのに、なんでわざわざ行って食われるんよ?と言われそうだが、
その時はなんか俺もムラムラっときてた。忙しくて溜まってたんかなー。

部屋に入っていきなりディープキスされた時はちょっと怖かったが、
パーティードレスを脱がせた瞬間、頭の中で何かがぶっ壊れた感じがした。

うわ…オッパイでけえ。

ドレスと同じ黒のストラップレスブラに包まれて、デデーンという存在感。
サイズはFくらいだが体全体が細い印象のせいか、やたら目立つんだわ。
しかも下は黒のガーターベルト。生で見たのは初めてだった。

年相応というか、あちこち弛んでる感じがしなくもないが、肌は白くてきれい。
何より全身のラインが微妙に崩れかけてるのが、逆にむちゃくちゃエロいし。
俺、それまでオーバー30の女とエッチしたことなかったんだが、
なんか異様な興奮で体がガタガタ震えた。これが熟女の色香ってやつか?

酒飲んでるくせに、俺のマグナム君は驚愕の速度で臨戦状態になる。
キスしながら無我夢中で服を脱ぎ捨てると、美奈さんに襲い掛かった。
まじで「うおぉー!」とか声出してたかもしれん。「ウホッ!」じゃねえぞ。

ブラからこぼれ落ちたオッパイは少し垂れてたし、乳首の色も濃いめだった。
なのにチンコは勢いを増すばかり。カリが軽く痛いくらい充血してる。
あれ?俺、黒ギャル好きだったんだけどなー…と体をまさぐりながら考えた。

美奈さんの体は柔らかかった。水をはじきそうなギャルの肌とは全然違う。
脂肪の質が若い女とは別物というか、オッパイも指をふわっと包み込む感じ。
なんか幼児退行したみたいに乳首を吸いまくった。俺って甘えん坊。
「あああぁ??ん、いいわぁ??」という低めの声がタマランです。

美奈さんも肉食系らしく、俺の顔を抱えて舐めるようなキスを浴びせてくる。
互いに舌を突き出すようにネットリ絡めるから、もうエロくて仕方ないわ。
下の毛はかなり濃い。指で撫でるとトロトロのオツユがケツまで垂れてた。

熟女の肢体ってのに溺れてると、美奈さんが手を伸ばしてチンコを捕獲。
そのまま「ああぁ?、硬いぃ?」とか言いながら下の口にあてがった。
瞬間、ラブホの感覚で『ゴムは…』とサイドボードを見た俺って恥ずかしい。

ぬめ…って感じでマグナム君が洞穴にのみ込まれた。

や…柔らけえ…。弾力とも違う優しい感触がチンコを包む。
かといってユルマンって感じでもない。使い込んだ熟女のマンコってこうなの?
正常位で腰を振ると、目がくらむような快感が股間から全身に広がった。

「いいぃ! いいぃぃ?っ! もっと突いてぇ??!」

派手にヨガる女は何人もいたけど、美奈さんのはどこか情念がこもってる。
濡れ場の背景が冬の日本海で、演歌も流れてるみたい…といっても通じないか。
口を半開きにして、もう全身全霊で快楽をむさぼり尽くすって感じ。
俺も脳味噌が半分トロけた感覚で、夢中になって突きまくった。

美奈さん、ベロチューしながら白目剥いたような表情になるから、
なんか美形の妖怪を抱いてる気分。それ見て一層燃える俺もどうかしてたけど。
チンコがジュポジュポ出入りするたび、玉が引きつりそうな快感が襲ってくる。

「あ…やばっ…」
「ちょうだい…中にちょうだい!」

あんたAV女優っすか、なんて突っ込み入れる余裕はなかったなー。
柔らかいケツを抱えて一段と強く挿し込んだ瞬間、マグナム君が大爆発した。
「うおおぉぉ??っ!」「あああぁぁ??っ!」と2人同時に叫んでた。

素人女しか経験してない俺が言うのもなんだが、
死ぬほどキモチイイィ!ってのはこれか、と生まれて初めて実感。
中2で同級生のユリちゃんと初エッチした時より興奮した。

放心状態のままベッドで抱き合ってると、
美奈さんがゴソゴソと身を屈めて股間のマグナム君をパクリ。
1回発射してもギンギンのまま衰える気配はなかったから、
単にチンコが舐めたかったんじゃないかと思う。

俺も美奈さんのケツを引き寄せて69の体勢。
すえたようなマン臭にザーメン臭が加わった香りのワンダーランドと化してたが、
舐めてるとどうしようもなく興奮してきた。俺、やっぱりおかしくなってる。
美奈さんを四つん這いにさせると、膝立ちになって後ろからズブリと突っ込んだ。

2回戦、3回戦を終えてもチンコは臨戦態勢のまま。俺ってグレート。
4回戦以降もベッドで抱き合ってキスしてると、あっという間に回復する。
何回出しても美奈さんのエロい体を見ると欲情するんで、
変なビョーキにかかったか、酒にクスリが入ってたのか、と真剣に思った。

「そろそろ始発の時間ね」と言われるまで何回ハメたか覚えてない。
口に1回、あとは全部ナマで中出ししたから、
美奈さんのマンコはほとんど精液貯蔵庫になってたんじゃないかな。

最後に2人でシャワーを浴びてたら、またムラムラっときて立ちバックで一発。
化粧の落ちた顔は目尻に小じわもあるし、なんか普通のオバサンぽくなってたが、
帰り際にキスしてたらまたチンコが元気になってきて焦った。

結局、ほとんど待たず始発に乗れた。太陽が黄色かったなー。

それを機に熟女に目覚め、近所の人妻食いまくり…とはならなかったんだよな。
うちのアパートの大家、たぶん美奈さんと同年代だと思うけど、
別に取って食おうなんて気は起きないし。マグナム君もおとなしいもんだ。

あの夜の俺ってどうかしてたよなー、と自分に言い聞かせてたら、
次の週、美奈さんからメールで「ご飯でも食べない?」とお誘い。
うーん…と頭で悩みながら、手は勝手にOKの返事を送ってたわけですな。

ちょっと高そうな飯屋で普通に夕食。それからやっぱり高そうなバーで一杯。
連続でオゴられるのもアレなんで、俺の分は払おうとしたんだが、
「安月給のくせに無理しなくていいわよ」と笑われた。腹立ったけどゴチっす。
経営コンサルってそんなに稼げるのかー、とか思った俺って無邪気。

で、なぜかホテルが取ってあった。ラブホじゃなくお洒落なシティーホテル。
まあ、やることは同じだけどな。

この日はそれほどアルコールが入ってなかったせいか、
というか飲んでた前回もそうだったが、美奈さんが下着になっただけでフル勃起。
やっぱり「うおぉー!」となっちまいましたとさ。
高級そうなパンティーに手を突っ込んだら、彼女もベチョベチョだった。

ガンガンとマシンガン君の速射砲…といっても早漏じゃなくて高速ピストン。
美奈さんがアンアン喘いで腰を振る。エロすぎる体がタマラン!
柔らかなオッパイがタマラン! 気持ち良すぎるマンコの具合がタマラン!!

外泊は無理だというんで3回戦…正確にはシャワーを入れて4回戦だったが、
その間ずっと勃ちっぱなしだった。俺、こんなスタミナあったっけ?
最中もした後も、恍惚の表情で俺から視線を離さない美奈さんがちと怖かった。

帰り際、またまた超濃厚なキスをして「あなた最高だわ」と微笑んだ美奈さん。
もちろんズボンの中じゃギンギンになってた。俺ってアニマル。

美奈さんと会うのは月2?3回。不定期だが前日くらいにメールが来た。
飯食って軽く飲んでホテルへGO。あとは2人、単なるケダモノになる。

食事しながらいろんな話もしたが、家族のことはあまり触れなかったな。
話したくなさそうなオーラを出すんで、こっちも敢えて聞かなんだ。
ただ、たまに「旦那」という単語が出てくるってことは結婚してるわけで、
俺はいわゆる不倫相手になるんだよなー。人妻と不倫なんて人生初体験だ。

体の相性が良いのは確かだと思う。それほどヤリチンな人生でもないけど、
あんな気持ち良いエッチは初めて。美奈さんも同じことを言ってた。
アレとナニがピッタリするし、どんな体位でも抱いた感じがしっくり来る。

それ以上に、あの体を見ただけで襲ってくる「果てしなき勃起の大波」。
ナイスバディーの黒ギャル相手でもそんなことなかった。理由は今も分からん。
オナ猿からセックス猿に進化した中学時代も、あんな連発で欲情したことない。

しまいには食事の前、化粧と香水とほのかな体臭の混ざった臭いを嗅ぐだけで
股間は臨戦態勢。あの臭いには催淫効果があるのか、と思いたくなるくらいだ。
美奈さんも「あなたの近くにいるだけで濡れるのよね」と言ってたけどな。

2回目に会った時、ポケットにゴムを忍ばせてたんだが、
使おうとすると「そんなの要らないわよ」と笑われた。
一瞬もうアガってんのかと思ったが、それにしちゃ濡れ方が激しいんだよな。
まあ、俺もゴムなしの方が気持ちいいんで、結局ずっとナマ中出しだった。

その年の秋、美奈さんに「有休取ってよ」と命じられ、2人で温泉に行った。
いつもビシッとしたスーツ姿で、話題もそれほど年齢差を感じさせないんだが、
休暇取って温泉って、なんだかオバさん丸出し。なのになぜかホッとした。
オフの彼女はセーターとジーンズ。それはそれで可愛かった。

…そう、知らない間に「可愛い」とか感じるようになってたんだよなー。
腕組んで歩くと、もちろんズボンの中は大変なことになるんだが、
同時にエロと関係なく一緒にいて幸せ♪みたいな気分になってくる。
俺を見上げる美奈さんの表情も少女みたいだし。目尻に小じわあるけど。

とはいえ、やっぱりエロいこともするわけで、あの2泊3日はすごかった。
もともと観光地でも何でもない湯治場みたいな温泉地だったんだが、
飯と風呂以外はずっとセックスしてた気がする。いや、家族風呂でもやったか。

もちろん夜は寝たし、日中は近くをドライブしたりしたんだが、
床に就くとすぐ始めて、未明か明け方か分からないくらいまでハメまくって、
疲れ果てて裸で抱き合ったまま眠って、朝起きたら食事前に一発、みたいな。

さすがに寒くて青姦はできなんだが、運転中も握ったり咥えたりしてくる。
食事中もピッタリ寄り添ってキスばっか。質素な新婚旅行みたいだったな。
72時間のうち60時間は勃起してた…というのは大げさだが、俺ってエロ男爵。

全部で20発はやった気もするが、帰りに車でラブホに立ち寄るおまけつき。
もうアホというかね。脳味噌の性欲をコントロールする部分が壊れたんだろう。

ホテルで最後に激しくて濃厚なの(といってもザーメンはスカスカ)を一発。
寝不足とヤリ疲れの頭でベッドで抱き合ってたら、腕の中で美奈さんが
「あー、なんでこんな好きになっちゃったんだろ…」とつぶやく。
別れ際にはいつもにも増して濃いキスして「愛してる」と言われちまいました。

その後もまあ濃密な関係は続きましたよ。

会うたびむちゃくちゃ真剣な表情で「もう離したくない」なんて言われたし、
そんなこと言われるとウブな坊やとしちゃ困っちまうわけだが、
しょせんは先の見えない不倫の関係だわな。

余計なこと考えず肉欲に溺れましょうと割り切った…というかそう努力した。
とはいえ「美奈さんの旦那にバレたらどーなる」まで考えないようにしたのは、
考えなさすぎというか、アホとしか言いようがないけど。

そんな俺がこの春、社長室へ異動しましたよ。全然畑違いですよ皆さん。
今まで現場に近い部署だったから、役員とか経営企画は別世界みたいなもんだ。
中堅クラスになってからだと「経営中枢への抜擢」とか言われるんだろうけど、
社長室じゃペーペーの若手なんて、役員秘書のお嬢ちゃんたちだけだし。

前の部署の上司は「体力勝負の仕事があるんじゃねえの?」と気楽なもの。
社長のカバンは鉛でできてんのか? それとも社長はアッーの趣味があるんか?
…なんて真剣に悩んでしまった俺って心配性。

で、正式配属前だが新しい上司と一緒に重役様たちへの挨拶に連れ回された。
どいつもあの創立記念パーティーに出てたはずだが、顔なんて覚えちゃいない。

もちろん社長にも挨拶に行きましたよ。直接を顔見るのは入社式以来かもしれん。
「4月より社長室○○課に配属されます、××です!」と元気よく頭を下げる。
社長はといえば、こっちをチラリと見て「ん? ああ、頑張ってな」だけ。

堅物で無愛想とは聞いてたけど…。やっぱり若造の俺なんて眼中にねーのか?
でもまあ「こっち来てケツ出せ」と言われないだけマシか
…なんて考えてたら、隣のミーティング室に通じるドアが開いて女が入ってきた。

へっ???…なんで美奈さん、ここにいるのよ???

美奈さんは俺を見て、言葉は発しなかったがニコリと笑みを浮かべると、
社長に書類みたいなのを渡して何やら話し込み始めた。
すげえ! 美奈さんて社長とサシで会えるくらい大物コンサルだったんだ。
どっちにしろ若造に長居は無用。上司に連れられて部屋を出る。

「あの女の人、うちの社のコンサルタントの方っすよね?」

歩きながら上司に聞いてみた。上司は呆れたような顔で俺を見た。

「なに言ってんだ、社長の奥さんだよ」

ええぇぇ???っっ!!!!!!!!

…確かによくある名字だけどな。うちの社長がコンサルやってる女と結婚したのか、
社長の嫁がコンサルを始めたのかは知らない。というか、そんなのどーでもいいわ。

若手の人事に社長夫人が口出しできるはずないし、これは偶然。全くの偶然だ。
でも、死亡か破滅か修羅場か知らんが、確実に何かのフラグが立った気がする。

俺って…何なんだろ?

隣の妻!私の妻

これは現在進行形の話になります。

私36歳、妻35歳、子供8歳(男)、友人33歳、友人妻31歳、子供8歳(男)

6年前、私達夫婦は郊外に家を購入しました。
翌年、お隣さん(井川さん夫妻)が家を建てたんです。
近所挨拶に来た時から、感じの良い夫婦だと思っていましたし、子供も同級生と言う事もあり、
お互いの家族関係は親密な状態になっていったんです。
何より、井川さんの奥さんは155cm?可愛くてスタイルも良く、AV女優並の肉体の持ち主で会う度に
股間がムラムラしていました。(推定ですが、胸はFカップクラスです)
旦那さんも感じが良く、趣味も車好きと言う事もあり意気投合!何かと一緒に飲む関係に・・・。
その延長で、今では一緒に旅行に行くほどです。
そんな仲ですから、酒の席ではエッチな話もする様になりお互いの夜の営み何かも話したり

時には、どんなプレーが好きだとか!女性の好みを聞いたりする事も・・・。
すると、私は井上夫人に興味があり、井上さんは私の妻に興味がある事が薄々分かって来たんです。
私の妻は、163cmスラットした体系で美人顔です。整った顔が昔から大人の女性をイメージさせるのか?
実年齢より上に見られる様です。
井上さんは年上好みで、胸は小さくやせ形が好きらしく(妻はBカップ)、妻が理想像に近いと言います。
一方私は、可愛くAV並みのムッチリ肉体が好きで、特に巨乳には目がありません。井上夫人は、正に私の
好みだったんです。
(もちろんこの内容は妻達は知りません)

私の妻が温泉好きと言う事もあり、その時は温泉旅行に出かける計画を立てていました。
メジャーな温泉も味気ないと言う事で、山奥の小さな温泉旅館に決めました。
井上さんが車を出す(現行アルファード・・・車高下ろして格好いい!!!)と言う事で一台に乗り込んで
現地に向かいました。
小さな温泉街の一番奥に私達が予約した旅館があったんです。老舗と言った感じでしょうか?
味のある玄関を入ると、昔をイメージさせるフロントに女将が立っていました。
部屋に案内され向かって歩いていても他の客に会うとこもありません。
一番いい部屋なのか?眺めは最高に良い所でした。
夕食まで時間があると言う事で、私達は露店風呂に向かう事にしたんです。
この旅館一押しと言う事で、期待しながらみんなで向かいMした。
旅館の裏手を長い廊下を歩いて行くと辺りは木々に覆われ、隣には川が流れる絶景ポイント・・・
男女に分かれて更衣室が設置され、ちょっとガッカリしながら(混浴期待!!!)お互い別れて
風呂に入ったんです。
子供達がハシャイデいると”あんまりうるさくしないんだよ!”と妻の声。
竹で出来た板間を挟んで直ぐ隣に女湯がある様です。
子供達は、露店に来る時に見たゲームコーナが気になる様で、体を洗って間もなく出て行ったんです。
私も体を洗っている時でしょうか?
「藤井さん・・・ちょっと」 井上さんが手招きをしているんです。
体を流し、急いで向かうと
「ここ・・・穴が」
「え・・何処?」
指さす所を見ると、竹の板が痛み穴が数か所開いていたんです。
「隣の妻達が見えますよ・・・」
「本当か!」
穴を覗いてびっくりです。隣の女湯がすっかり見えるんです。
2人っきりに開放感からなのか?タオルも巻かず、2人が湯船に浸かっていました。
井上さんと目が合い気まずかったんですが、”いいよね!今日は楽しみましょう”ってなことで、
お互いの奥さんの体を覗く事になったんです。
2人が湯船から出た時は、股間がビンビン!井上夫人の色っぽい事・・・直ぐにでも襲ってしまいたい
位、色気ムンムンです。一方妻は井上さんに凝視されています。井上さんの腰に巻かれたタオルは
意味なく上に持ち上げられ興奮の度合いを示していました。
じっくり何分見入ったでしょうか?”すいません、良い物見させて頂きました”と井上さんが照れながら
言うのです。私も頭を掻きながら、久々に興奮しちゃいました・・・と照れ笑。
もう一度湯船に浸かり、子供達の元へ向かったんです。

夕食を終え、間もなく子供達は隣の部屋(井上夫妻の部屋)でTVを、大人たちは酒の席に変わりました。
私の妻は、酒が弱く2時間も過ぎる頃には、子供達の部屋に向かいダウン。間もなく井上さんも、もう駄目と
言いながら隣の部屋に向かったんです。
井上夫人と2人っきりになったんですが、婦人は酒が強いのか?ドンドン飲む始末・・・。しかも何だか色気
ムンムンで、隣に来たと思ったら体を寄り添う始末。酔うと寝る人、陽気で踊る人、吐く人、キス魔になる人
と色々聞きますが、彼女は、エッチしたくなるタイプ何でしょうか?
浴衣の胸元を肌蹴させ、私の所からは奥の乳首まで丸見えです。ふと夫人を見た瞬間には唇が重ねられ
舌が入り込んでいました。
彼女にリードされるがまま、私と井上夫人は69になってお互いの秘部を舐めあっていました。
彼女は腰をクイクイ動かし、私の顔面にマンコを押しつけ汁を塗りこむ様に動かして来たんです。
ムッチリお尻に顔を埋め、最高の幸せを感じていました。
夫人の口に咥えられた肉棒は限界を達し、彼女の口内へ出してしまったんです。
彼女は、美味しいと言いながら飲み干してくれました。
それでも彼女は愛しそうに肉棒を舐めるから、肉棒は小さくなりません。
正常位で、彼女の秘部へ肉棒を押し込みました。彼女の声がまた堪りません!
AV並のいい声です。彼女を目の前に改めて彼女の肌の白さとタプタプするFカップを両手でワシ掴みして
堪能しました。まだ31歳は若く、大きくても張りのある胸に顔を埋め欲求の全てをここで晴らそうと思いました。
その後、体位を変えながら彼女の秘部へ肉棒をぶち込むと、私も彼女も絶頂を迎えたんです。

井上さんに申し訳ない事をしたと反省しながらも、隣に眠る妻を迎えに行ったんです。
扉をそっと開け、中に入った時でしょうか?女性の喘ぎ声が・・・。
恐る恐る中を覗くと、井上さんが妻をバックから襲っている所だったんです。
妻も”ハァハァ”息を荒らし、声をかき消す様に口に手を添えていました。
目の前で起きている事に目を疑いましたが、2人は同意の上でSEXをしていると思われました。
さっきまでの申し訳なさはすっかり無くなり、妻が他人に抱かれている姿に興奮している私でした。
結局、その夜はお互いスワッピング状態で一夜を過ごし、翌日には元鞘に戻ったんです。
ただ、朝湯を浴びに井上さんと向かうと、”藤井さん!どうでした?”と聞いて来た事から、私達がエッチな事に
なった事を確認し、妻を寝取ったと思われます。
「良かったよ」 何食わぬ顔で答えると
「また、交換しましょうね」 と笑顔で話す井上さんでした。

帰った後、井上さんと繋がっている妻を思い出し激しく中だししてやったんですが、いつも以上に興奮したんです。
この事がキッカケで、私達夫婦は今も交換会が開かれています


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