萌え体験談

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温泉

中2でお医者さんゴッコ

理沙っていう幼なじみがいて来月結婚する。
独身最後の記念というわけではないが
中学2年の時にすごく興奮した出来事があったので
思い出しながら書いてみたいと思う。

理沙には2つ上の兄貴がいる。
そのせいか男の子の下半身事情もよく知ってた。

理沙とは仲良しで同じクラスだった。学校では変な噂を立てられるのがイヤで
あまり話をしなかったが、夜は携帯で2時間以上長話しをすることもあり、
親からもよく怒られてた。

会って話をすることもあったが、何か照れくさいので電話で話す方が多かった。
この頃は彼氏・彼女の感覚はなく、
幼なじみという独特の空気感に包まれてた気がする。

そんなある夏の日の夜、理沙とちっちゃい頃に
よくお医者さんゴッコしたって話で盛り上がってて。

お互いアソコも毛がなくてツルツルで
意味もわかんなくて触りあっこして遊んでて...

てな話をした翌日の休みの日、
家から車で1時間くらいで行ける温泉に家族と出かけた。

温泉に着いてすぐに大喜びで露天風呂に行ったら
そこに何と理沙の姿が。

!!!?

いやあビックリしたよ。混浴だったことにもビックリしたけど
タオル1枚の理沙の姿を見た時には体が固まった。

理沙も俺の姿を見つけた瞬間に心臓が飛び出るかと思ったらしい。
日が暮れるちょっと前で明るかったからすぐわかった。

どっちもタオル1枚で。
いつもスケベな話してるのに、何かお互い近寄れなくて。

最初は「何だよお前」「何よあんたこそ」みたいな会話から始まったんだけど
なぜかお互いにそこに留まったままで動こうともせず(笑)
次第に慣れてやっと隣に座って話ができた。

でも昨日お医者さんゴッコの話したばかりだよ。
お互いに記憶にないわけがないし。
俺の視線はタオルの上から、つい色んなとこに行っちゃうわけで。

「何見てんのよこのスケベ」「見てるわけねえだろこのブス」ってな会話をしつつ
人の来なさそうなところを目で探す。

何とか理沙の裸を見てみたい。
今なら誰もいないし、俺も見せるって言えば...
...ひょっとして理沙だったら見せてくれるかな...なんて考えてて。

「なあ理沙、ちょっとちょっと...」

大きな岩場の陰に良さそうな場所があったので理沙の手を引いて無理やりそこへ。
変なことしたら大声出すわよ と言われ、ちょっと引いてしまった...

けど

ここは頑張って男の欲望を達成したい。
そんなこと考えてたら理沙が突然、

「昨日の続きしたいんだろスケベ。」

って言い放った。

俺がキョトンとしてたら、理沙が俺の腰に巻いてたタオルを取りやがって
...チン○見られてしまった。
あわてて手で隠したら、その姿を見てゲラゲラ笑う。

理沙からタオルを取り戻して悔し紛れに
ちっきしょーおまえのも見せろ。って言ったら理沙が突然、女の顔になって

「見 た い の ?」

って言いやがった。

不覚にもドキドキした俺が悔しい。
つい子供みたいに「うん」って言ったら、
理沙がフフって笑って体に巻いてるタオルをつまんで、一瞬だったけど前を開いた!

ビックリした!ホントにビックリしたわ。

一瞬とはいえ、まさか見せてくれるとは思ってなかったし。
ちょっとだけ見えた体はかなり色白。イヤ、ホント。

胸もそれなりにあって。薄いピンクの乳輪や乳首まで確認できた。
んで、追い討ちをかけるように俺の耳に顔近づけて

「今日もお医者さんゴッコする?」

って言いやがった。
俺、クラっときた。鼻血出そうになった。チン○も半勃ち。

でも当時、幼なじみだからこんなこと言えたんだろうな。
クラスの男子には絶対に見せないような顔だったし。

「ねえ、私まだおぼえてるよ。Nクンの朝顔のつぼみみたいなオチンチン。」
「それは幼稚園の頃だろ。今は違うよ!!さっき見ただろ?」

「キャハハ。」
「笑ってんじゃねえよ。恥ずかしかったんだぞ。」

「ちょっと待ってて。」
理沙が腰掛けを2つ持って来た。

「じゃあ、私がお医者さんやったげる。」
理沙が周りをきょろきょろ見渡して誰もいないのを確認した。

「ハイ、そこに座って。」
俺は理沙の持って来た腰掛けに座った。

中学2年生同士が向かい合って座り、お医者さんゴッコ。

し か も 

タオルを巻いてるとはいえ2人とも裸。恥かしくて理沙をまっすぐに見れない。

「こら、お医者さんの方を向きなさい。」
「...」

何か照れくさくて下を向いてると
「何よ、さっきの勢いはどこ行っちゃったのよ。こっち向きなさい。」
「...」

「ハイ、アソコの検査するので見せて下さいね?。」
理沙が俺のひざ頭をつかんで足を開かせようとする。

理沙が姿勢を低くすると胸の谷間らしきものが見えるし
足を動かすと太ももとタオルのすき間からアソコまで見えそうになる。
一気に体中の血液がチン○に向かって流れた。

「ちょ、ちょ、いきなりかよ。」
俺は勃起したモノを必死に隠した。

「何で?」

「診察とか問診とかあるだろ。」
「なあにこの人、ちゃんとお医者さんゴッコしようとしてるの?ハハハ。」

成長してからのお医者さんゴッコは男が不利だと痛感した。

「おまえ何科の医者だよ。」
「そうねえ...内科、いや泌尿器科!!」

「泌尿器科!?」
「そう。だからアソコ見せなさい。」

「恥かしいだろ。」
「でもお医者さんゴッコって結局目的はソコでしょ。」

「まあ、そうだけど...」
「さあさあ、どうされたんですか?」

もうすっかり理沙のペース。

「ちょっと...アソコが...変なんですけど。」
「ハイ、じゃあ見せて下さい。タオルも取って。」

「今、あんまり見せたくない状態なんだけど...」
「何言ってるんですか。早くしないと病気治りませんよ。」

「いいのか?見せても。」
「もちろんです。見ないと診察できませんよ。」

俺はしぶしぶタオルをどけて足を開いた。
いきり立ったものがブルンと顔を出した。

理沙の顔が俺のチン○10cmくらい前まで来た。理沙の息がかかる。
俺はゾクっとした。

「おっきくなってますね?。腫れてるのかな?ちょっと触りますよ?。」
理沙の指が俺のカチカチのチン○に触れた。

あ っ

「なあに今の声?」
「いや、何でもねえよ。」

あまりの気持ちよさに思わず声が出てしまった。

「ねえねえ、何でこんなにおっきいの?」
「何でって...おまえ知ってんだろ?兄ちゃんいるんだし。」

「ううん、知ーらない。フフッ...ねえ、いつもこんななの?」
「いや、エッチなこと考えた時と、朝だけ。」

「朝?」
「うん、朝。」

「何で?」
「わかんない。けど朝は立ってる。」

「学校行けないじゃん。」
「いつの間にか小さくなってる。」

「授業中にこんなふうになることあるの?」
「たまに。」

「えっ、あるの?大変じゃん。」
「それもいつの間にかおさまってる。」

「なあ、理沙。」
「なあに?」

「何でビックリしないんだ?」
「ビックリって?」

「チン○こんなになってるのに。普通、女の子ならビックリするだろ。キャーとか言って。」
「お兄ちゃんがこうなってるの何回か見たことあるから。」

「やっぱり見たことあるんじゃねえか。ウソつき。」
「前に部屋にノックしないで入ったら、こんなふうになってた。」

「兄ちゃん何してたんだ?」
「知ーらない。」

兄弟がいるとイヤでもそういうの見ちゃうんだろなあ。
でも普通はビックリするよなあ。

話しながらも理沙は楽しそうに俺のチン○やタマタマを触ってる。

「兄ちゃんのも触ったことあんのか?」
「ううん、お兄ちゃんのはない。Nクンだから触ってんの。」

それにしても気持ちいい。興奮してきた。

「ちょっと患者さん、息が荒いですがどうされました?」
理沙がいろんなところをモチョモチョ触ってくるので変な気持ちになってくる。

「ちょ、ちょっと待って。それ以上されると...」
「何ですか?これは診察ですよ。」

「出そうなんで...」
「何が出そうなんですか?」

「ネバネバしたのが...」
「膿ですね。それは出しちゃった方がいいですよ。」

「いや理沙、ちょっと待って。マジで。」
「私は理沙ではありません!お医者さんですよ!」

「いや、あの...」
「じゃあ患者さん、普段はどうやってネバネバを出してるんですか?」

「え?」
「え?じゃありません。ちゃんと答えて下さい。」

「えっ、オ、オナニー...」
「キャー、Nクンってオナニーしてるの?キャー!!」

「おまえ医者だろ?キャーって何だよ。」
「あ、そうだった。週にどれ位してるんですか?」

「えっ、毎日...」
「毎日してるの!?」

「しゃあねえじゃん。したくなるんだから...」
「それってもしかしてこんなふうにするの?」

「あっ、あっ」

理沙が俺のチン○を上下にしごくマネを始めた。

「ストップストップ。マジでストップ!!」
理沙がうれしそうな顔でこっちを見てる。

「何でそんなやり方まで知ってんだよ。」
「いつもクラスで男子がやってるじゃん。手を上下に動かして。」

...よく見てるなと思った。

しかしもうちょっとで射精するとこ見られるとこだった。危ねえ危ねえ...

「ではオシッコの検査します。」
「え?オシッコ?」

「泌尿器科ですから。」
「マジか?」

「マジですよ。」
「でも立ってると出ないぞ。」

「え?そうなの?立ってると出ないの?何で?」
「わからんけど...立ってる時はしたことない。」

「立ってる時にオシッコしたい時ってないの?」
「ない...ような気がする。」

「出ない?」
「わかんない。力入れたら出るかも。」

「してみてよ。」
「え?ここで?」

「ここは診察室ですから誰もいませんよ。」
「何でいきなり医者に戻るんだよ。」

「出るかなあ。」
「頑張ってみてよ。」

「よし、よくわからんけどやってみるか。」
「出たらどう飛ぶの?」

「これだと...上...かな?」
「上に飛ぶの?噴水みたい。」

理沙は目をキラキラさせて俺のチン○を見ている。
なかなか出ずに時間だけが流れて行く。

「出ないね。」
「うーん、もうちょっとなんだけどなあ。」

「...」
「...」

オシッコすることに集中してるとチン○が少し小さくなった。

「あ、出そう。」

チン○の先から黄色い水流が飛び出した。
半分勃起してるから考えも及ばない方向にオシッコが飛ぶし
二股三股に分かれて飛んでく。
理沙がキャーキャー言いながら逃げ回っている。

「すごおい。こんなふうに飛ぶんだー。おもしろーい。」
「オレもこんなふうにオシッコしたの初めてだよ。」

オシッコしたらだいぶ勃起もおさまったので
腰にタオルを巻いて理沙の好奇の目からチン○を保護した。

「さて、今度は俺がお医者さんやるから座って。」
「えー?もう終わり?つまんない。」

...何とか立場が逆転した。

腰掛けにちょこんと座っている理沙をじっと見た。
よく見るとけっこう可愛い。

「...」
「なあに?急にジロジロ見だして。」

「お医者さんですから。」
「なんか目つきがいやらしいよ。」

「何言ってるんですか!ここは医療現場ですよ。」
「そんなに見られたら恥かしいよ。」

「患者さん、タオルが邪魔です。取って下さい。」
「え?」

「タオルを取って、こちらに下さい。」
「え?タオル取っちゃうの?」

「それ取らないと診察できないですよ。」
「えーっ...恥かしいもん。」

「さっきの患者さんは素直にタオル取ってましたけど?」
「そうだけど...もう...」

しぶしぶ理沙はタオルを取ってこっちに渡した。
取られないよう俺の後ろに理沙のタオルを置いた。
理沙は手で胸とアソコを隠して体をすぼめている。

全裸の理沙。
いやあ、やっぱ可愛いわ。
それにエロくって、俺...ものすごい興奮状態。

「もー、恥かしいよー。」
「病院で恥かしいはないでしょう。診察ですから。」

「ねえ、それ...またおっきくなってるんだけど。」
「患者さんは余計なこと言わないように。」

「...早くしてよ。もう...」
「わかりました。今日はどうされました?」
俺はふんぞり返って足を組み、冷静を装い理沙に聞いた。

「ところで何科のお医者さんなの?」
「泌尿器科です!!」

「スケベ。」
「だっておまえだって泌尿器科だったろ。」

「え?...どうしても泌尿器科?」
「おまえが言ったんだろ。お医者さんゴッコって目的はソコだって。」

「まあ...言ったけど...でも女性は泌尿器科って行かないんだよ。」
「じゃあ、どこ行くんだよ。」

「...産婦人科...」
「何科でもいいよ。さて、どうされましたか?」

「お腹が痛いんですけど。」
「え?俺ん時はいきなりアソコの検査してただろ。」

「そうだけど...恥かしいなあ...」
「さあ、今日はどうされました?」

「あの...アソコが変なんですけど...」

そう言うと急に理沙が下を向いて恥かしそうにしだした。
見る見る顔が赤くなって行く。

俺は思わず意地悪したくなった。俺の中の悪魔が顔を出した気分。

「アソコってどこですか?」
「え?...ここです...けど。」

理沙が指で自分の股間のあたりを指さした。
足を閉じてるのでワレメは見えていない。

「そこはなんていうところですか?」
「ええ?言わせるんですか?」

「言わなきゃわかんないですよ。カルテも書けませんし。」
「...」

理沙が耳まで真っ赤になった。いやあ、とっても気分よかった。
「ハイ、言って下さい。」

「...ンコ...」
「はい?よく聞こえませんでしたが?」

「もう...  マ ン ... コ ... です。」

いや、射精しそうになったよ。マジで。
理沙は首筋まで赤くなってる。ホントに可愛いなあと思った。

「じゃあ、足開いて見せて下さい。」
俺は理沙の足を開かせた。実はこの時、胸ドキドキで喉カラカラ。

「キャン。」
あわてて理沙はアソコを手で隠した。

「隠したら見れませんよ。手をどけて下さい。」
「恥かしいもん。」

「えっ?さっきの患者さんは...」
「わかったわよ!もう...」

しぶしぶ理沙は手をどけた。

もう...何と言うか...ホントに美しいものを見た気分。
もちろん俺のチン○はヘソにつきそうなくらい勃起してる。

薄ピンク色に縦スジ1本だけのワレメ。
その上にチョボチョボと産毛のちょっと濃いような陰毛が生えてて...もう大興奮。

「俺より毛が少ないな。」
「恥かしいからあんまり見ないで...」

「ハイ、ではちょっとだけ触りますね。」
「え?触るのはイヤ。」

「おまえだって俺の触ったじゃん。」
「そ、そうだけど...」
「はい、では診察しますよ。ちょっと腰を前に出して。」

俺は両手の親指で理沙のワレメを開いた。
「キャッ、いやあん。」
何かピチャッというような音が聞こえたような気がする。

さかんに隠そうとする理沙の手を何度も払いのけた。
何度かそんなやり取りがあった後、やっとあきらめたらしく抵抗しなくなった。

今思い出すと小陰唇もキレイなピンク色だった。
まだちっちゃめのクリトリスも見えて、とにかく可愛らしいマン○。
気になったのは左右の小陰唇の間に糸をひく液体があったこと。

「ちょっと、患者さんにもネバネバした液体があるじゃないですか。」
「...」

俺はそれを指ですくい取り匂いをかいでみた。
「ちょっとお、匂いかいじゃダメ。」

「膿ではないようですね。じゃあ、さらに診察します。隠さないでね。」
俺は小陰唇を触ったり、クリトリスを触ったり、少しだけ生えてる毛をつまんだりした。

コリっとしたものを触ると理沙の腰がモゾモゾ動く。
「どうされました? 動かないで下さい。」

ものすごく理沙の息が荒くなってきた。
「患者さん?息が荒いですよ?それにヌルヌルしたのがたくさん出てきましたけど?」
「...」

理沙は無言になった。
オレはちょっと硬くなったクリを指先でこね回した。

「やあん...ねえ...ちょっと...」
「先生に向かって、ねえちょっととは何ですか!」

理沙の腰が左右に動く。

「触り方が...いやらしいんだけど...」
「これは診察です!患者さんは静かに。」

理沙のマン○がどんどん濡れてくる。
「ダメ...もう...」

俺もここまでにしようと思った...



さっきの仕返しをしたくなった。

「患者さんは週にどれくらいオナニーしてるんですか?」
「するわけないじゃん!バカ!!」

「さっきの患者さんは正直に答えてましたよ。」
「言えるわけないじゃん、女の子だよ私。」

「え?言えるわけない?...」

理沙が  あっ て顔になった。

「...」
「...」

下を向いてた理沙が上目使いに俺を見た。
目にいっぱい涙を浮かべている。

かわいそうでこれ以上は聞けなかった。

「じゃあ、オシッコの検査しますから。」
「え?オシッコ?」

「産婦人科だって尿検査するだろ。」
「イヤ、オシッコはイヤ。」

また理沙が股間を手で覆い隠した。

「さっきの患者さんもちゃんと検査して行かれましたよ。」
「したけどぉ...どうしよう...」

理沙の目がまたうるんでいる。

「大事な検査ですから。」
「やだなあ...」

「さあ、ここでして下さい。」
「ホントに?ここでするの?」

「はい。われわれ以外誰もいませんから。」
「マジでー?ここでするのは恥かしいよお。」

「患者さんのためですよ。」
「すごいクサイかもしれないよ。」

「医学のためならガマンできます。」
「ホントに?恥かしいよお。」

「さあ、足を開いて。」
「え?このままでするの?」

腰掛けに座ってる理沙の足を開かせ、手をどけさせた。

「Nクンにかかっちゃうじゃん。汚いよ。」
「私は医者です。かまいませんよ。」

「もう...ホントにいいの?しちゃうよ。」
「いいですよ。どうぞ。」

理沙が下っ腹に力をこめた。
しばらくは出ず、妙な時間が過ぎた。

「...」

理沙の息が荒くなってきた。

「なかなか出ませんね。」
「もうちょっと...見られてるから緊張して...出ない...」

やがて理沙の股間からタラタラっとしずくが落ちたと思ったら
ものすごい勢いでオシッコが噴き出した。

シュイー...

妙な音が響いた。
恥ずかしいのか理沙が下を向いている。

「いやあ...」

意外と長い時間オシッコが続いた。
理沙のオシッコは勢いがあり、俺の体にもかかった。
透明に近い色でちょっとお茶っぽい匂いがした。

「いやあん...まだ出る...恥かしい。」
「患者さん、お茶の匂いがしますね。」
「うん、車の中でお茶ばっかり飲んでたもん。」

やがてオシッコの勢いが衰え途切れだした。
最後はチョロチョロ状態になって止まった。

「もしかしてガマンしてた?」
「うん...ちょっとだけ。」
「俺より出たんじゃない?」

理沙のマン○からしずくがポタポタ落ちている。
下にある湯船からお湯をすくって理沙の股間にかけてあげた。

「ねえ、ここまでにしようよ。」
「わかったよ。じゃあ理沙、先に戻っていいよ。俺チン○立ってるし。」

「すぐに小さくならないの?」
「うん。」

「朝はいつの間にか小さくなるって言ってたじゃん。」
「でも今はムリそう。」

「小さくする方法ないの?」
「ネバネバしたの出したら小さくなるよ。」

「もう一回触ってあげようか?。」
そう言うとさっきみたいに理沙が俺のチン○を触りだした。

理沙がちょっと足を開いてるのでマン○がモロに見える。
俺の興奮はあっと言う間に絶頂に達し...そうになった。

しかし

その時に老人が数人ドヤドヤと入って来た。

あわてて理沙を出口に急がせ、
俺は岩場の陰に隠れて勃起がおさまるのを待った。
やがて俺も家族の元へ戻った。

それからというもの、夕食でも理沙の家族と隣のテーブルになるし、
旅館のいたるところでバッタリ会うし気まずいの何の。
しばらくは恥ずかしくて顔をまともに見れなかった。

理沙とまともに会話できたのは...数ヵ月後...でした。
この後、またいろいろあったんだがそれは折を見てそのうちに投稿する。

温泉で(つ)

いつものようにローションたっぷりつけて前立腺を刺激しオナニーをしていると急に物寂しくなったのがきっかけでした。
本物ってどんな感覚なのかなぁー
って良く思うようになりました。それまで、ハリガタやバイブを使って自分でやった事はたくさんありましたが、なぜか今回オナニーをして、急に本物の味に興味津々になってしまいました。
が、僕はホモじゃないし、男に恋愛感情を持ったことなんて一回もなかったからどうしたらいいかわかんなかった。だけど、いてもたってもいられなくなったので、とりあえず出会い系の掲示板にカキコってみた。
内容は、ホモじゃなくて恋愛感情とかまったくないけどセフレみたいな関係が欲しい
といった内容を書き込んだ。
すると30分くらいしてメールがきて、俺の要求をのんでくれた。
ぶっちゃケその人も、男との恋愛はないらしい。だけどアナルの締まりが好きらしくてメールをくれたらしいのだ。
メールのやり取りをして場所は近くの温泉になった。そこの温泉には大浴場があって簡単なカーテンつきの個室があるところなのでそこでやろうという話になった。
当日、そこの温泉で待ち合わせをして、少しドキドキしながら待ってた。これから生チンポに犯されると思うと少し不安だったがやはり期待もした。
すると後ろから、
「○○君ですか?」と声をかけられた。その人は少し織田祐二を暗くした感じで背は170くらい、結構ゴツイ人でした。
そして二人で話しながら着替え部屋に向かった。
着替えている途中に相手を見てると、やっぱりゴツイ。。スポーツかなんかやってた?と聞くと、ラグビーやってたらしい。。。どうりで・・。そして俺はというと、野球をやっていて筋肉はあるがどっちかというと普通体系。相手のチンポを見た瞬間正直ビビッた。通常時でも18〜20センチはあるだろうデカマラだったのだ。。。このチンポが俺のアナルに・・うーん。。
そして俺はというと・・・・泣
通常で14センチくらい・・まぁ勃起したら大きくなるけど、通常時のチンポを見せるのは恥ずかしかった・・
そして、いざ大浴場へ。中には年寄りが7〜8人、おっさんとかおにいさんが10人くらいで中高生とちびっこがちょろちょろいたくらい。
結構人いるなぁと思いつつ、とりあえず空いてるシャワー室を探した。シャワー室があいてなかったので、しょうがなくふつうの洗面台の前でふたりならんで体を洗うことにした。頭を洗いながら彼の方をチラッと見ると、少しチンポが勃起してるようにみえた。タオルで隠していたが、微妙に盛り上がってた気が・・それを見て、俺も半立ち状態だった。
狙っていたシャワー室から人が出てきたので早速入ることに。二人で一緒に入ると周りからバレバレなので俺から入ることに。
向かう際に、相手が「入ったらタオルで目縛っといて」というので入ってタオルを頭にまいて目が隠れるようにしました。少し待っただけだけど、すっごい長く感じた。おかげで俺のチンポギンギン。
そんな状態でまってると、いきなりケツをわしずかみにされ、シャンプーだかローションだかわからないけど、アナルに注入され、指で激しくいじられた。前立腺の当たって、めっちゃ気持ちいい。我慢汁があふれでる。かなりぐちょぐちょという音が響いていたので心配だたけど、快感の方がやばいのでスルーした。
相手は前立腺を刺激しながら俺のチンポにも手を伸ばしヌルヌルの手で亀頭をにゅるにゅると刺激してきた。俺は足がすくんでたてなくなり、その場にしゃがみこんでしまった。しかし相手は手を止めてくれない。先っぽがローションと我慢汁でヌルヌルしてる。亀頭責めが弱い俺はおしっこをもらしてしまった。めちゃくちゃ足ががくがくしてた。いきなりだしてしまったので相手も驚いて、うわっとか言っていた。すると目隠しタオルを外されて、おしっこがかかったところをなめてと言ってきた。俺は言う通りにして、相手の乳首、太もも、チンポの周りをなめまわした。自分のおしっこをなめるのは抵抗があったけど、相手のフル勃起したチンポが目の前にあることや俺のアナルを激しくかき回されて軽く理性がとんでた。。少ししょっぱかったけど、なめまくってたら「しゃぶって」と言われた。初めてのフェラなのでどうしたらいいかわかんなくて戸惑っていたら相手が俺のチンポをしゃぶってきた。
もうやばいね。女のフェラもいいけど、男のフェラはもっとやばい。さすが同性なだけにつぼを知り尽くしてるとさえも思ってしまった。アナルをぐちゃぐちゃの責められつつ、フェラをされる。亀頭に舌をからませ、一気に根元まで加える。片方の手はアナル、もう片方の手は玉袋をやさしく揉んでくれていてもう射精そうになって、かすれた声で「いきそう。。。。」と言うと急に止めてしまった。俺はもうやばかった。いけそうでいかせてもらえないのが結構きつかった。相手は「よし、アナルも十分ほぐれた事だし、挿入れさせてもらいますか」というと相手の反りたってめっちゃでかいチンポにローションを塗りたくっていた。そして、俺のアナルにも。
ゆっくりと俺のアナルに入ってくるのが分かった。全部入りきっただけでもう体がビクビクいってたよ。ゆっくり動きはじめた。なんか突かれるたびにすっごい感じて、アナルから聞こえるぐちゃぐちゃぐちゃって言う音とかがさらに興奮させる。これが生の味・・・
病み付きになりそうで怖いと思った。だんだん激しくなってきた。多分俺の我慢汁の量はハンパなかったと思う。奥まで突かれるたびにチンポがビクっビクっってなってたから。俺はチンポには触ってないのに射精間がこみ上げてきた。タイミングよく相手もイキソウといっていた。
そして相手は「やべっ・・あっ・・はっ・・」と言うと中で出してた。中に出されてるのが分かった。中で相手のチンポがビクビク脈打ってるのもわかった。中で出されてる途中に俺もイッタ。初アナルファック、初ところてん。もう快感がやばい。俺がドクドク射精してるとアナルも自然に締まって相手のチンポに絡みついて、なんか絞りだすって言う感覚だったのを覚えてる。
相手はイッタ後にきれいに俺のアナルにシャワー浣腸してくれて、ザーメンをながしてくれた。
風呂からでたあとはもう普通に友達って感じで仲良く話して、帰った。
これはもうやめられないと思った俺はまたやろう的なメールを送った。相手も俺のアナルを気に入ってくれたらしくて、今でもこの関係はつづいてます。
ちなみに今日もデパートのトイレでやってきました。笑

ここまでやってるのになぜか恋愛感情は一切ないし、普段の生活でも普通ーに友達としてるととがまた不思議。

EDになった友人の妻と混浴して視姦


まだ三十歳の友人がED(勃起不全)と診断されたそうです。
彼は真面目な仕事人間でストレスが原因だそうです。
そこで僕に刺激を与えてくれと言うのです。
彼の計画は、自分達夫婦と私の三人で温泉混浴する事でした。
スケベなお前が、裸の妻を視姦すれば、
嫉妬が刺激になるんじゃないかと言うのです。

僕は良いけど奥さんはと聞くと、
最初は戸惑っていたけど見せるだけならと承諾したそうです。
彼も、くれぐれも見るだけだぞと念を押しました。

仲間内の奥さんの中でも一番の美人で、
色白で口数の少ない古風なタイプの人です。
その美人の奥さんの裸体が見られるだけでも充分です。

一週間後、予約した温泉旅館に彼の車で向かいました。
奥さんが恥ずかしそうに言いました

「今日はお世話になります」
「こちらこそお世話になります」

珍妙な挨拶になってしまいました。

着くと、部屋に露天風呂の付いた豪華版でした。
最初は男女別の大浴場で汗を流しました。
風呂上りの奥さんは髪をアップにしていました。
普段と違う雰囲気に少し興奮です。

食事処では普段飲まない奥さんも、
少し酔いたいと言うので、ビールを飲んでいました。

食事が終わり部屋に戻ると奥さんが、
もう少し飲んで酔いたいと言うのです。
無理もありません。
これから他人の前で裸体を披露するのですから。

ビール、焼酎を飲んだ奥さんの色白の顔がほんのりピンクに染まって、
余計、色っぽくなっていました。酔いが回ったみたいです。
さあいよいよです。

「恥ずかしいので先に入ってて」

奥さんがそう言うので男二人が先に露天風呂に入りました。
庭の水銀灯が明るく、これなら充分に奥さんの裸体が拝めそうでした。

期待感を込め奥さんを待ってると、彼が・・・

「すまん、妻があまりにも恥ずかしいと言うので、
 お前には悪いが水着着用で入るみたいだ」

と言うのです。

裸体を期待してた私も少し残念な気もしましたが、
気持ちと裏腹に、

「あ?そうだよね。他人の俺に全て見せる事ないよな」

と言ってしまいました。

すると、「失礼します」 と言いながら奥さんがハンドタオルで、
胸から下を隠しながら入って来ました。
白い肩ヒモが見えています。水着を着ているのが分かります。

「ごめんなさい。約束と違って」
「いや。いいですよ混浴出来るだけでも満足です」
「お詫びと言ってはなんですが一番小さな水着にしました」

タオルを外すと、なんとビキニより小さいマイクロビキニだったんです。
こんなの、アダルトビデオでしか見たことがありません。
それに痩せてると思ってた奥さんは、
オッパイも大きく、下半身も腰がパーンと張り、
太ももが以外とムッチリなんです。
いわゆる着痩せするタイプだったんです。

古風な奥さんの身体に不似合いなマイクロビキニがエロそのものなんです。
今にも飛び出しそうなオッパイ、かろうじて陰毛を隠してるだけの三角布、
私は興奮で完全勃起させてしまいました。

「エッチな身体してたんですね。痩せてると思ってたのに凄いですね」
「自信ないからからあんまり見ないで・・・」
「そんな事ないですよ。もう興奮でこうなっちゃいましたよ」

僕は湯船から立ち上がり、勃起したチンポを奥さんに見せました。

「イヤッ」

と小さな声を発し、奥さんは後ろを向いてしまったんです。
それが僕に余計に火を点けてしまいました。
奥さんのデカ尻に食い込んだヒモが卑猥そのものなんです。

僕は見るだけの約束を破り、湯船から飛び出し勃起したチンポを、
奥さんの生尻に擦り付けました。 
大きなおっぱいを後ろからムンズと下から持ち上げ揉んでしまいました。

奥さんも小さな声ながら喘ぎ声を出しています。
ヒモをずらせば挿入寸前でした。
奥さんの手を取り、勃起したチンポを握らせると、
おずおずと前後に動かして来ました。
もう旦那の存在など無視です。

「これどうして欲しい?」
「入れて、入れて下さい」

僕は彼を見て、「いいか?」 と聞くと、小さく頷いたんです。

僕は奥さんを岩壁に手を付かせ、
お尻を少し突き出せると、
奥さんは自らビキニを取り去りました。
そして、足を広げ挿入位置に腰を落としました。 

僕は片手でチンポを握り、
片手で奥さんのまんこを触るとグッショリと濡れていました。

チンポでまんこの入り口を上下に擦りあげると、

「あ?入れて?固いの入れて?」

と奥さんのアエギが漏れて来ました。
僕はゆっくりとゆっくりと半分入れては出しを繰り返すと、
堪らず奥さんの口から・・・

「お願い。奥まで頂戴。奥まで入れて」

と言い出しました。

僕も一気に根元まで挿入すると、「あ?ん」 と言いながら、
奥さんの背中が反り返りました。
強弱をつけながらピストン運動を続けました。

まさかの鑑賞だけの約束が、最後まで行くとは、
三人共、思ってもいませんでした。

でも、結局、旦那のEDは治りませんでした。

銭湯にて2

あれからしばらく、中1の終わりまで、銭湯に行かず。

H経験も無くて、普通の生活をしてたんですが、
頭の隅に大人のでっかい「ち●ち●」が見たいなぁーと願望があり
お父さんとお風呂に入っても、気持ちが埋まらない。

ずっと銭湯に行きたいと思ったある日
親が出かけ一人で留守番しているときに銭湯に行こうと思ったんです。
準備をして、ドキドキと銭湯に行き、久ぶりの男湯の脱衣場。

この銭湯は、受付と脱衣場が別で簡単に入れるんです。
かなり、年寄りの人なんで、子供には警戒がないよです。

服を脱ぎ、中に入ったんですが、夕方5時頃なんで人が少ない(3人)
お風呂に浸かったり、出たりと時間をつぶしていると、段々増えて来ました(8人位)

久ぶりの光景にチン●を眼見してたと思います。
回りも、私を見てたと思いますが、気にならない私。

半立ちや完全に勃起してる「チ●チ●」が目の前を通ります。
私は、当時陸上部に入り、髪形がショートだった為
後ろ姿は、男の子に見えてたようです。
振り向くと、「わぁー」とビックリしてた人もいます。

少しのぼせたので、2階の露天風呂に上がり、
思い出のベンチで、寝転んだんです。ボーっとしていると
慌てて何人か出ていくんです。(ドタバタと)
あの時の事を思い出してきて、無意識に股が開いてました。
露天に入ってる人から丸見えで、大人のほうが恥かしくなり
飛び出したんだと思います。

おじさん2人、まだ私の開いた股間を見つめていたようなんですが
そのまま、マン●を久々に軽くイジってから下に降りて行きました。
ジュースを買いに脱衣場に飲みながら、観察。。
段々大きくなるチン●が不思議だったんでです。
色々な形や色。大きさ。と私が見つめていると対外の人は大きくなります。
ベンチに座る私の目の前で、勃起したチン●を見せ付けて拭く、おじさん
心の中では、凄く嬉しくて、マジマジ見て触りたくなる私。
流石にそこまでの勇気と行動は取れません。

それから、中に入ると沢山の大人。(15人位)
ワザワザ混んでる洗い場を狙って座るんです。
洗いながら、両隣のチン●をチラチラと眺めていると、
すぐにビンビン立ってます。隠すように皆洗ってます。
おじさん達に見えるように洗い流したりもするし!
私、頭を洗うとオシッコしたくなるんです。
だから、オシッコも椅子からマン●突き出して
両サイドのおじさんに見えるようにジョジョーします。
気付いたおじさんは、眼見状態です。
一度だけ、怒られたことありますが・・(許して)
それから最後に一浸かりして、もう8時。。銭湯に3時間もいた私でした。

こんな感じで、2?3ヶ月に一回のペースで中3まで銭湯に(男湯)
親の目を盗んで行っていたんです。

えっ。。悪戯されないのかって?

されますよ・・おじさんの肘が、胸やお尻に当たってきますよ。
勃起した「ち●ち●」を頭や顔にビシ!と当てて来るおじさんも・・(嬉かった)
流石に銭湯で、それ以上はないですね。。私もおじさんも勇気いると思います。

あっそうだ!別の話になりますけど、一度だけ友達3人と入ったんです。
中3の夏休みに友達の家で勉強していたら、Hな話になり
私の好きなチン●の話になりました。。(私がしたくて)
銭湯に行くと面白よ。チン●の面白さに話すと私が行きたくなり
おごるからとゴーインにまゆちゃんとふーちゃんを連れ銭湯にいったんです。

いつものように男湯の脱衣場、恥かしそうに脱ぐ二人。
ほとんど、チン●を見たこと無いので、ドキドキすよーて言いながら中に。
驚いたおじさん達!みんな目を大きく開いてた!

脱衣場で、気づいたんですが、まゆちゃんもふーちゃんも、細身で出るとこは出て
幼児体型の私と違いナイス・ボディ!羨ましい私・・
おじさん達の視線を感じながら、湯に浸かり雑談しながらチン●を観察。

始めは、照れてオドオドしていた友達も、いつの間にか堂々に全てを露に。
おじさん達も、見比べるかのように眺めてた様子。
湯に浸かってるおじさん達のチン●立たせようとまゆちゃんとふーちゃんに
回りに聞こえないように伝え、湯船の端で「M」開脚姿で雑談。

三人のマン●丸見えなんで、凄い視線を感じました。
もう、勃起した物ばかりで、チラチラ観察しながら、2階の露天へ
露天に上がると誰も居ない、みんなにチン●どう面白いでしょと
話したら、デカイ!ピンク!皮が黒いなど形が面白いと話し出して、楽しそう。

しかし、自分の裸を見られるのは、やはり恥かしいよ。嫌だよ。
しかし見られてるときのおじさん達の様子は面白いでしょって言ったら
おもろい。はまる。なんて話してたら、露天におじさん達が続々と入って来た。
おじさん達は私たち三人の湯船に腰架けてる向かいに浸かりだす。

私のマネをするようにと二人に伝えていたので、おじさんにお尻を突き出すように
お尻を見せて、タオルを絞ると二人もマネして同じようなポーズ!
私は、調子にノリ、おじさんの顔近くまで、突き出した記憶が・・

そのまま、上がり身体を洗い帰りは、チン●の話で盛り上がり
また行こうねぇと約束して、帰りました。(これ以降銭湯なし)
今でも、まゆちゃんとふーちゃんとは仲良しです。
銭湯には行かなかったけど、混浴温泉には、彼氏を連れて遊びに行きました。(2回)

姪っ子その2

姪っ子 


「ヒトキさんヒトキさん」
「なんだい?」

姪のセリナが部屋に入ってきてTVを見る僕の横に座る
「夏休み何処か2人でいこう」
そういいながら僕の方へもたれかかって来る
薄いブルーのシャツにハーフパンツから伸びる細くて綺麗な手足
程よく日に焼けている手が首に絡んでくる

「ね、いこうよ?」
TVと僕の眼線の間に入ってきて眼の奥を見つめるように覗き込んでくる
キラキラした透き通る瞳が美しくて眩しい
「何処に行きたいの?」
「ヒトキさんは何処へ行きたい?」
セリナは相変わらずゴロゴロと猫みたいに体を寄せながら嬉しそうにいう
流石に体が大きくなってきたから膝の上には乗せられないけど
相変わらず密着してくるセリナが動くたびに
柔らかい女の子の感触が足や腕に当たり、シャンプーの甘い香りがする

「何処かへ行きたいって決めて言ってたんじゃないの?」
「うーん・・だってぇ・・」
「ヒトキさんと 何 処 か行きたかったんだもん・・」
頬を染めて言うセリナが可愛くて思わず頭をくしゃくしゃとしてやる

頭をくしゃくしゃされるのは
嫌がる女の子も居るかもしれないがセリナは犬みたいにコレが大好きだった。
部屋で2人でゴロゴロしてる時のセリナは本当に尻尾が見えそうなときがある

「夏休み友達とは遊ばないの?」
「えー遊んでるよぉ・・・でもヒトキさんとも遊びたい・・最近仕事忙しいみたいだから我慢してたし・・」
「そういえば最近忙しかったからなぁ」
「大学生の時は夏休みプールとかに連れていってくれたよね」
「そうだったなぁ」
「最初水が怖かったけどおにいちゃんが浅い所で教えてくれて、深いところも背中に乗せて泳いでくれたよね」

「もう背中には乗せられないなw」
「えーwのせてよぉ?」
セリナがふざけて背中に捕まってくる
「お、おもいよ!あいたた」
「ヒトキお兄ちゃん背中固い?w」
「いたたたwもう少しいたわれwお兄ちゃんもそろそろおじさんなんだからw」
僕は軽い気持ちで言ったつもりだけどセリナの動きが止まる
「?セリナ?」

そのまま後ろに捕まってるセリナの力が緩んでうしろから抱きしめてくる
「ヒトキさんはまだ若いよ・・お兄ちゃんだよ・・」
「・・・・・」

セリナの手をとって握る
セリナも手を握り返してくる
そのままセリナを前にひっぱって抱きとめる
セリナが眼を閉じるのと同時にキスする

そのまま2人横になって抱き合う
頭を優しくなでて頬に手を置くと嬉しそうに眼を細める
「ヒトキさんは私の昔お父さんで今お兄ちゃんでいつかは旦那さんなのw」
セリナがそんな事を言いながら細い指で顎を撫でてくる
「どんどん若くなっていくんだなw」
切なさを隠すように言う
「うんw」

「クラスメイトにカッコいい子はいないのかい?」
「居ないわけじゃないよ、告白もされた事あるし」
ごろんと天井を見上げるセリナ
「でも・・」
「でも、そういう事じゃないでしょう?好きって・・」

「セリナは大人になったんだね・・・」
目の前の女の子の成長にシミジミとした気持ちがわいて来る
「お兄ちゃ・・ヒトキさんに迷惑かけたくないもん・・」
「セリナ・・僕は君を迷惑だと思った事は無いよ」
「初めて僕の家に君が来た日の事を今でもはっきり覚えてる」
「お母さんの横で怯えるようにしていた君を何とか笑わせたくて毎日話しかけて」
「少しずつ君が話してくれるようになって、本当に妹か娘が出来たみたいで楽しかったな」
自然と涙があふれて来そうになって僕も天井を見上げる

「私もお兄ちゃんが毎日優しくしてくれて凄く嬉しかったよ」
セリナが側にきて脇の下に潜り込んでくる
僕はそのセリナの肩を抱く形で寝転がったまま涙を堪えるのに必死だった。
「ヒトキさんは私の王子様なのいつも私の側に居てくれる一番の人なの」
「私ちゃんと選んだんだよ・・ちゃんと選んでお兄ちゃんにしたんだよ・・信じてね・・」
「セリナ・・」

セリナとの旅行は2泊3日で温泉に
仕事の都合で近場しか都合がつかず、万が一呼び戻されても直ぐ戻れる場所
となると温泉しかなかったのだが、セリナは凄く喜んでくれた。
父と母も誘おうとしたが「仕事があるし、私達が行くとなるとセリナが怒るでしょ、あんたたち2人だけでいきなさいw」
と何処まで本気なのかそんな調子で言われた。
僕が信頼されているのかセリナが信頼されているのか?
父も母も僕達の関係に関してはあまり深く悩んでいないようだ
そのうちセリナが僕から卒業すると思っているのかもしれない

セリナは前日から準備ではしゃぎ布団に入ってからも中々寝付けずに
隣でモゾモゾしていた。
車の中もハイテンションでずーっと喋り続けていた。
途中で軽く名所を巡る
「あっち!お兄ちゃんあっち!」
「今度はアレ!アレ見よう!」
と幼い子供のようにアッチコッチをハイテンションで引っ張りまわすセリナ

クタクタになりながらセリナと手を繋いで歩き回る
前日までこの旅行のために仕事をハードにこなしていたので流石にグロッキー気味になりつつ
セリナと2人で写真をとったりしながら楽しむ

旅館について部屋に腰を落ち着けた時にはもう立ち上がる気力がなくなっていた。
「お兄ちゃん?」
流石に僕の様子が可笑しいと思ったのか心配げに覗き込んでくる
「大丈夫日に当たりすぎてちょっと疲れただけだよw」
「でも顔色わるいよ・・」
「少し休めばいいよ、晩御飯まで少し横になるから、セリナは旅館の中でも見てきなさいw」
「いや・・・私もここにいる!」
泣きそうになるセリナ
「じゃあ旅館の人をよんで布団を引いて貰ってくれるかい?」
「・・・・」
そういうとぱーっと走って部屋を出て行き直ぐに仲居さんを呼んできて
布団を準備してもらった。
「お兄ちゃん氷もらってきた・・」
「おおっありがとうw」
「ほらほらそんな悲しそうな顔するな、もうだいぶ良くなったんだから」
「本当?」
「本当だよ」

晩御飯の時間までそのまま布団で横になってセリナはその間付きっ切りで
タオルをぬらして頭を冷やしてくれた。
おかげで晩御飯の準備が出来る頃にはかなり楽になっていた。

「少し疲れている所に太陽に当たりすぎただけだよ」
病院にいかないの?と心配するセリナをなだめつつ
部屋に用意してもらった料理を食べる

「ほら、もうそんな心配しないでくれ、俺の方も悪い気がしてくるからw」
「せっかく露天付きの部屋にしたんだ、楽しまないとそんだぞw」
そう促して二人で風呂に入る
近場なのでせめていい部屋をと思って風呂付の部屋をとっておいて正解だった。
セリナとふたりゆっくり風呂に入ることが出来るし
さっきの調子だと僕を残してひとりで風呂になんて入りに行かなかったかもしれない

2人お互いの背中を流してゆっくり湯船につかる
「あ?極楽極楽」
「ヒトキさんもう大丈夫?」
「うん大丈夫だよ」
セリナが側に寄り添ってくる
「怖がらせて悪かったね・・」
「ううん・・私が無理言ったから・・」
「そんな事は無いよ、それに自分の娘から頼まれて無理しない父親はいないだろう?」
「僕はセリナのために無理をするのはちっとも嫌じゃないよ」
「・・・・」
セリナは何も言わないでそっと左腕に捕まって寄りかかってくる
「セリナはいい子だからそんな子が自分の家族になってくれてとっても嬉しいよ」
「だから負担だとか重荷だとか思った事は一度も無いよ」

風呂から上がって部屋のエンガワで二人で蚊取り線香を炊きながら夕涼み
「昼間はアンナに暑かったのに涼しいねぇ」
「うん」
そんな風にしてると昼間のはしゃぎと午後からの落ち込みで疲れたのか
僕の肩に頭を置いて寝息を立て始めた。
そっとお姫様抱っこで布団に寝かせる

「今日はごめんな・・」
そんな事を思いながらそっと唇にキスをして頭を撫でる
こんな可愛い姪を他所の男に渡したくないという気持ちと
いつかは自分より素晴らしい男に出会ってそいつと幸せになってほしい
そんな気持ちが同時にあふれてくる
セリナの気持ちは凄く嬉しいし男としてはそれに答えたい気持ちはある
如何すればセリナが幸せになるんだろうか?

この子が一番笑ってくれる結果を選びたい
そんな事を考えてたらそのままテーブルで寝てしまった。

親友の彼女のGカップおっぱい

大学生のとき、自分の彼女と親友と親友の彼女と温泉に一泊旅行にいった。
親友の彼女とは初めて会ったのだが、これがめちゃめちゃ可愛くて、しかもかなりの巨乳。
おっぱいフェチの自分としては、かなりのストライクゾーンで、行きの電車の
中でもちょっと前かがみになったときに覗く胸元に目が釘付けになった。

夜、温泉宿で、お酒を飲みながら、4人でトランプをしていた時の話。
全員浴衣を着ていたのだが、親友の彼女は下に白のTシャツを着ており、
正直、自分は浴衣がはだけて、胸元が見れるのではないかと期待していた
だけに少々残念な思いで遊んでいた。

そのうち、だいぶ酔いも廻ってきて、ただトランプをやるだけではつまらないので、
罰ゲームをすることとなった。1位が4位に命令することに。
あまり期待するようなエッチな命令はなかったのだが、親友の彼女(1位)が親友
(4位)に肩もみの命令をしたとき、事件は起こった。

親友は肩を揉みやすいように親友の彼女の浴衣を肩が出るくらいまで広げた。
親友の彼女もTシャツを着ているのでそれほど気にしていない。
親友は結構酔っており、全然手に力が入らないようで、親友の彼女に駄目だし
されていた。親友はタッチと言って、自分に親友の彼女の肩を揉ませようと
する。

最初は、「何で俺が」と思ったが、
親友が「俺のフォローはお前がするもんだろー」と言われ、
妙に納得してしまい、親友の彼女(以後Aちゃんとします)の背後にまわった。
Tシャツ一枚を隔てAちゃんの肩に触れる。
肩にブラジャーの紐がない。まさかノーブラ?

視線を背後からAちゃんの胸元に落とす。
確かに浴衣ごしにも大き目のおっぱいが支えがなく、少し下方にあるよう
にも見える。
自分は肩から背中をマッサージの場所を変え、ブラの線を探る。
やはりブラの線は見当たらない。
Aちゃんはノーブラであることを確信した。

Aちゃんは気持ちよさそうに自分に体をあずけている。
何とかしてAちゃんのおっぱいを拝めないだろうか。
自分はマッサージの手を肩から両腕にずらしていき、浴衣をさらに広げる。
同時に少しずつTシャツ越しにAちゃんのおっぱいの全貌が明らかになっていく。
やはり、かなりでかい。

ラッキーなことにTシャツは白の無地であったため、
ハッキリと主張した乳首のポッチを発見。
正直、マッサージの手が震えた。
我に返って、周りを見渡すと
親友は背後の布団で爆睡状態で、自分の彼女は座椅子にもたれかかったまま
コックリ、コックリしている。

Aちゃんは、相変わらず気持ちよさそうに目を閉じてマッサージを
堪能している。
こんなチャンスは二度とないと思い、
もう行けるとこまで行こうと覚悟を決めた。

次に、両腕を後ろで組ませ思いっきり胸を反らせる。
Tシャツが胸に張り付き、今度は乳輪までがハッキリと浮き出る。
Tシャツ越しで色はあまりよくわからないが、乳輪はすこし大きめ。
今度は前方に肩を窄めさせると、Tシャツの首周りに隙間ができ、
乳首までは見えないが、そこから深い胸の谷間を拝む事ができる。

Aちゃんの「Hさん(自分)ってマッサージ上手いですよね。」との言葉が
さらに自分の行動に拍車をかけた。
「うつ伏せに寝転がってみなよ」
素直にAちゃんは敷いてあるふとんに寝転がる。
再度、周りを確かめると、あとの二人はすでに爆睡している。
自分「ちょっとだけ、スポーツマッサージの経験があるんだ。」
そんな経験全くないのに。
Aちゃん「そうなんだ、どーりで上手だと思った。」
Aちゃんは疑う気配は全くない。
一生懸命、背中から腰をマッサージしながら、少しだけお尻にも触れてみる。
華奢な体つきなのにお尻も意外と大きい。

自分「今度は仰向けになってみて」
素直にAちゃんは自分の指示に従う。
ここで誤算が生じた。
Aちゃんが仰向けになるときに、乱れた浴衣を整えてしまったからだ。
まずは、Aちゃんの右手を手にとってマッサージを始める。
Aちゃん「私、すっごく肩こりなんです。」
自分「わかるよ。すごく硬かったもん。めちゃくちゃ力いったから」
Aちゃん「そうなんです。胸が大きいと肩がこるみたいで・・・」
自分「へー、Aちゃん胸大きいんだ。結構華奢だから分からなかった。」
おっぱいばっかり見てたくせに少しとぼけてみる。

自分「でもY(親友)は、喜んでるだろう?」
ちょっと下ネタ方向へ話を振ってみる。
Aちゃん「Yさん、小さいのが好きみたいだから・・・」
乗ってきたー!
自分「おかしいよな。世の中の大半の男は大きいのが好きなのに」
Aちゃん「Hさんはどっちですか?」
自分「大きいのに決まってるやん!」
いい感じに会話が弾んできた。
自分「でもどこを基準に大きいっていうのだろうね。それも個人差あるしな。」
自分「Aちゃんはどれくらいあるの?」
Aちゃん(少し照れながら)「Gカップあるんです。」
キター!その時既に興奮して半立ち状態。
自分(冷静を装って)「へー、そんなにあるんだ。全然わらかんかったよ。」

さらに腕のマッサージを進めながら、少しずつ浴衣を引っ張ってずらしていく。
自分「大きい人ってブラとか探すのも大変だって?」
Aちゃん「そうなんです。高いし、かわいいの無いし。」(笑)
自分「結構ジロジロ見られたりするでしょう?」
Aちゃん「だからあんまり目立たない服を選ぶようにしているのですよ。」
「この間なんか、電車で痴漢にあって、胸を触られちゃって」

AちゃんのGカップのおっぱいが背後から鷲づかみされる姿を想像する。
Tシャツ越しでいいから、またノーブラのおっぱいを見てみたい!
今度は左腕をマッサージしながら、浴衣を引っ張る。
仰向けのAちゃんのおっぱいは若干外側に広がっており、なかなか乳首のポッチに
到達しない。

思い切って、両肩から腕をマッサージしながら、浴衣をズリ下げた。
出たー!白い無地のTシャツ越しにAちゃんのたわわなおっぱいが。
その先端にはハッキリと自己主張した乳首のポッチが。
その周りの乳輪部分は薄っすらと色が変わっている。
Tシャツ越しでも十分にAちゃんのおっぱいの全貌が確認できる。

自分「Aちゃんは寝るときはブラしないんだ?」
それとなく、乳首が透けていることを伝えてみる。さて反応は?
Aちゃん「寝苦しいので外すんです。恥ずかしいからあんまり見ないでください。」
「あんまり」その言葉が自分に火をつけた!

自分はさらにマッサージを続ける。
自分「ここらへんが結構こるんだよね。」
手を肩とおっぱいの間に置いて強く押してみる。
そして少しずつおっぱいの周りを円を描くようにマッサージする。
親指がAちゃんのおっぱいに触れる。
すっごくやわらかい!
Aちゃん「・・・・・」目を瞑って反応はない。

いけるかも!
さらに自分はゆっくりとマッサージの円を小さくしていく。
もうほとんどおっぱいを外から揉みしだいている状態。
Aちゃんのおっぱいはたっぷりとした量感があり、めちゃくちゃ柔らかかった。
興奮はピークに達し、愚息はトランクスを突き破らんばかりにギンギンに
なっていました。
今、考えるとその状態で親友や彼女が起きたらどうなってたろうと思いますが
その時はAちゃんのおっぱいに夢中で全く周りのことを考えていませんでした。

人の欲望とはきりがないもので、AちゃんのTシャツごしのおっぱいを
今度は直接見てみたくなる。
胸の周りをマッサージをしながら、欲望と理性の格闘が始まった。
正直、そのときは理性なんて呼べるものはなにもなく、ただ、どうやったら
ここから無難にTシャツの下にたどりつけるかしか考えていなかった。
周りが全く見えなくなるほど、Aちゃんは魅力的でした。

Aちゃん「もうダメですよ?」
あまりに執拗に自分が胸ばかりマッサージしていたので、
ついにAちゃんからストップサインが出てしまった。
シマッタ!
Aちゃんは起き上がり、浴衣を整え始める。
なんとかしなくては、なんとかしなくては。焦る自分。
空かさず、背後から肩を揉み始める。
自分(小声で)「ごめんごめん。かなりこってたから」
Aちゃん「触ってたでしょう?」
自分「だって、マッサージじゃん、触れちゃうのはしかたないよ。」
Aちゃん「触るのはダメだよ。Y(親友)に悪いもん。」

自分「じゃあ、見るのはいいの?」
我ながら、玉砕覚悟の大胆な発言。
Aちゃん「見たいんですか?」
予想に反して、展開が好転しそうな予感。
自分「見たいに決まってるじゃん。」
  「お願い!ちょっとだけ見せて!」
Aちゃん(ちょっと悩んで)「ダメですよ!」

自分はもう後には引けない。
自分「お願い!絶対触らないから。」
Aちゃん「・・・・・」
暫し沈黙。

無言のAちゃんにちょっと調子にのりすぎたかな?と後悔していた。
沈黙がとても長く感じた。
沈黙をブレイクしたのはAちゃん。
Aちゃん「H(自分)さん。ちょっとだけだよ。」
キター!
萎みかけた愚息がピクンと反応した。
自分「ほっほんとにいいの?」
Aちゃん「ちょっと待って!」
客観的に見ると自分はおそらくおあづけを食らった犬の状態。

Aちゃんが立ち上がる。
ここでAちゃんが驚くべき提案をした。
Aちゃん「ここで見せちゃうとY(親友)に怪しまれるでしょ。」
    「私、向こうの部屋でパジャマに着替えるから。」
自分「・・・・・」よく主旨が理解できていない。
Aちゃん「Hさん、覗いていいよ。マッサージのお礼。」
Aちゃんはちょっと微笑んで隣の部屋へ。

Aちゃん襖を閉める。少しだけ隙間を残して。
自分は半信半疑、襖の隙間の前へ。
そっと襖の隙間に目を当てる。
たぶん今、二人が起きたら、自分は間抜けな姿を見られるのであろう。
急に怖くなった。
欲望と恐怖。
やっぱり欲望の方が強かった。
Aちゃんの大きなおっぱいの全貌が見たい。

欲望に負けた自分は、二人(彼女と親友)が爆睡しているのを再び
確認し、襖の隙間に再び目を当てた。
Aちゃんは自分のバックからパジャマを取り出している模様。
それからAちゃんは立ち上がり、自分に背を向け浴衣をスルリと落とした。
Aちゃんのムッチリとしたお尻に小さ目のサテンのパンティが張り付いている。
色はピンクっぽい。チラッと見えるお尻の割れ目と細いウエストが妙に
いやらしい。

キター!という気持ちと背中越しに見えないおっぱいに対するジレンマが
交差する。
Aちゃんはパジャマの下を手にとると腰を屈めて着だした。
もちろん上半身は何もつけていない状態。
屈むたびに垣間見える大きなおっぱいにそれだけで興奮する。
ちょっと角度が変わった時、重力に垂れ下がったおっぱいの先端が見えた
気がしたがハッキリとではない。
自分はもう自分の世界に入り、反射的にいきり立った愚息を握りしめていた。

Aちゃんと目が合った。
グラビアアイドルみたいに右手でおっぱいを隠している。
もちろん全部を隠せるはずはなく、下乳の大部分は露出している。
すごい!
細いウエスト、少し垂れたおっぱい、ちょっと童顔な愛らしい容姿。
自分にとって全てが最高だった。

早く!手を下ろしてくれ!さらに心の中で叫ぶ自分。
それに応えるようにAちゃんはゆっくりと手を下ろした。
少しずつAちゃんのGカップのおっぱいの全貌が現われる。
ちょっと濃いピンクの大き目の乳輪が見え、さらにその真ん中には
乳首がハッキリと自己主張していた。
もうだいぶ前の話なので、残像は薄れつつあるが、
とにかくすごい体だった。

この体をいつも自由に弄んでいるYに嫉妬さえ覚えた。
その甘美な時間はすぐに終焉を迎えた。
Aちゃんは、聞こえるか聞こえないかの声で「おしまい」と言うと
後ろを向いてパジャマを着だした。
残されたのは、行き場がなくなったいきり立ったかわいそうな愚息。
愚息のためにすぐトイレに駆け込み、Aちゃんのおっぱいの残像で
介抱してやった。
情けないけど最高のオナニーだった気がする。

部屋に戻るとAちゃんは既にYの隣のふとんに潜っており、
ふとんから顔だけ出した状態だった。
そして笑顔で「おやすみ!」と言ってふとんを被った。
自分は電気を消すと彼女の隣のふとんに入り、目を閉じた。
今起こったことが非現実のような気がした。
でもとても心地よく、妙な満足感があった。
この出来事を深く考える時間もなく、急に睡魔に襲われ、
自分はそのまま深い眠りについた。

*****END*****

母の男は・・・

自分は今20歳(男)。高校卒業後、在学中から続けているGSで働いています。
自分が高一の時両親は離婚して母親が家を出て行きました。原因は母の浮気です。
理由は父から漠然としか聞かされておらず、離婚後も母は自分の働くGSに頻繁に給油に来ていたので、それ程寂しくはなかったのですが、最近は3?4か月程会っていません。
最近、会社を辞めた上司の送別会を上司の親友と自分の3人で実施したのですが、辞める上司が自分の母の事をよく知っていると聞かされ、自分は離婚後の母の生活を全く知らなかったので(TELのみ)上司の部屋に行って教えてもらったんです。

先輩と母親が関係を持っていたのは離婚前後から一年程だそうです。
父からは離婚の際に母親に新しい男が出来たから別れると聞いていたのですが、自分も思春期であまり詳しく聞くのも抵抗があって深く聞けませんでした。
離婚後、たまに会いに来てくれる母も普段通りやさしく、変わってないと思っていたのですが・・・
母親の離婚原因の浮気相手はどこかのバーの雇われ店長で貢いだ金が約200万、その男も行方をくらまし、返済がどうにもならなくて父に告白、父激怒で夜に母が家を飛び出したときに出会い系で泊まる所を探していた母に連絡をつけて泊めたのが当時、23歳だった先輩だったそうです。

その時は一夜だけの関係になると母と先輩は思ったらしく、後腐れないと思ったのかかなり詳細に浮気に至るまでの過程を聞いたそうです。
母が浮気癖がついた要因は亡くなったじいちゃんの家庭内セクハラが嫌で家に居たくない、
それで外に行くがする事も無くついつい出会い系を使いだして・・・
それで浮気癖がついたと言っていたらしい。
まあ母は自分から見ても地味可愛い感じの外見だし、誘えば男はそこそこ着いて来ると思う(母がナンパされてる所は何度か見た)
バーの店長とは本気の浮気、出会い系でつまみ食い。
中には20歳以下の若い男とか、ヤクザくずれの墨在り土方とか何でもアリ。
売春はした事無いけど、たまにお金を置いていく人もいたりしたそうだ。
そんな母の浮気体験談をたくさん聞かされた。
ショックだったよ・・・まさか、母がそんな事する様な人とは信じられなかったので。(浮気は父のついた嘘だと思っていた)
何でこんな内容を知ってるかというと辞めた先輩がわざわざメールで後日、全部教えてくれたから。
先輩の部屋で見たハメ撮りは離婚も済んで、頻繁に先輩の部屋に来るようになって撮られたモノ。

離婚協議をしている時、母は1週間位、家に帰って来なかった。実家にも帰ってない。
母は旅館に泊ってたと言っていたが違った。離婚前はずっと先輩の家に居たんだそうだ。
電話で親父と離婚協議してる時もメチャメチャ俺は心配してたのに、母は先輩と・・・
結局母は離婚して実家にも居づらくて、それからは先輩の家で半同棲してたらしい。
先輩に聞いた衝撃の事実・・・
母は自分を産んだ後(自分は出来ちゃった婚だったみたい)
ばあちゃんの命令で避妊手術を受けさせられていたらしく生でやるのが普通だったらしい。
メチャクチャ好きもので浮気のホントの理由は母の性癖だろって先輩が言ってた。
最初は先輩とだけ付き合っていたようだが、次第に浮気をコソコソとするようになったらしい。
1年近くそういった関係が続いて、先輩もお金もそれなりに使うし、飽きてきたので、今後は泊めてほしかったらビデオを撮らせろと伝え、しぶしぶ母に了承させたらしい。

ここで何故先輩が自分と、昔遊んでいた女が親子だと判ったかといううと
自分の名字はメチャクチャ珍しくて県内に2軒しかない名字で、母の旧姓のままの免許を見た事があって、自分がバイトに来た時に直ぐに気づいていたらしい。
その事は親しい同期にだけは喋っていたそうだ。
ずっと先輩はそれに気付きながら、自分に接していてメチャクチャ優越感に浸っていたんだが、それを俺に伝えようとした事があったらしい。
でも、先程の一緒に送別会をした先輩が自分の事を可愛がってくれていて口止めしてくれていたそうだ。なんか、へこむわ・・・

先輩の部屋で撮られた母の映像。見た事ある服着てる。
あっ、あれ俺の中学の卒業式に着てきたスーツじゃん、まだその時の写真とかも持ってるよ・・・
嫌がってたとか言う割には何でわざわざおしゃれしてんのよ・・・
ソファーに腰掛けて何かAVの冒頭のインタビューシーンみたいなのが写ってる。
どこが感じやすいですか?とか興奮してますか?とか先輩のふざけた声が聞こえる。
それに母はちゃんとにやにやしながら答えてんだわ。
ブラとパンティーが見えるように服を捲りあげられて先輩にバイブとローター使われてた。
俺はここで耐えられなくなって、映像を早送りにした後、少しして消してもらった。
素人の撮影なので何かスムーズには撮れてなかったが、AVばりにフェラシーンとか入れてる所とかが写ってた。

辞めた先輩はちょっと性格が悪くて送別会を開いてもらえなかった。
それで唯一の同期の親友が俺を誘って送別会を開いたんだが、その間も元職場の悪口ばっかり言ってた。
そんな性格だから俺に母との関係を全部喋ってやろうとずっと考えていたんだとか。
自分は母は離婚後一人暮らしして喫茶店の手伝いをしてるよと母から聞いていたんだが、
実際は働いておらず、たまに温泉でコンパニオンをしていたらしい。
この情報は地元の友人が高校卒業後、会社の忘年会で行った温泉でコンパニオン呼んだら自分の母親が来てびっくりしたと聞かされた事があった。
俺はウソだろとその場は誤魔化したが、先輩の話を聞くと事実だったようだ。
平日は先輩の部屋、週末は温泉コンパニオンで深夜帰宅だったらしい。
ピンクコンパニオンではなく普通のコンパニオンだったとは本人は言い張ってたらしいが。
その母があまり先輩の部屋に来なくなった。どうやら新しい愛人が出来たらしい。
愛人の正体は・・・自分達と住んでいた時の近所にある商店街の電気屋の親父だった。

コンパニオンで宴会に呼ばれた時にその電気屋の親父が来ていたらしく、離婚して大変だろって口説かれたらしい。
俺は母のTEL以外は教えられてなかったのでどこで独り暮らししてたかは知らなかったのだが、実は自分の家から車で3分程のムチャクチャ近所だったのだ。
電気屋の親父が家財道具で家電一式全部用意してやるから、付き合おうって口説かれて、ほぼ電気屋の愛人に。
先輩の部屋にはこの頃から月イチ来ればいいぐらいの関係になっていた様であまり先輩も母もお互い執着はしてなかったみたい。
たまに来た母とヤッて近況を尋ねる位の関係だったみたい。
今はこの電気屋は潰れて商店街からは居なくなっているけど、一時でも近所に母親を愛人にしていた男がいたなんてなんて言ったらいいか・・・
今も営業してたら絶対、店に乗り込んで電気屋のあのハゲデブ親父をボコボコにしてたと思う。

電気屋の親父は50過ぎたかっこ悪いおっさんだったので家電を貰ってしまった後はあまり上手くいかなくなったようで親爺とトラブる事が多くなって親爺に部屋を出ていけと言われ、ちょっとガラの悪い男に頼んで親爺を脅して、今度はその部屋でそのガラの悪い男と暮らしだしたらしい。
その男は働いてなかったので、結局母がフルタイムで働く事になって先輩が就職先の世話をする事になった。

部長の送別会の温泉で松さん(32)と

入社5年目の時
ちょうど定年退職する人の送別会を地元の旅館でやった
部署単位での送別会だったんで参加者は少なく
メンバーは退職する部長(男)そして課長(男)と係長(男)と僕
女子はA子主任(32)、B子(31)の計5人

A子主任の方は
仕事は真面目でよく働くんで尊敬してる。
ちょっとぽっちゃりだけど、可愛らしく
松たか子似なんで今後松さん(仮)と呼びます。
B子の方は
松さんとは性格が真逆でおっちょこちょい。
見た目も可愛い系の松さんとは真逆で細身のきれい系です。
矢田さん(仮)にしときます。
ちなみにどちらも既婚。僕はもちろん独身

送別会も一段落し、男部屋、女部屋へとそれぞれ戻ります。
(人数も少ないんでそれぞれ一部屋ずつ)
部屋で男上司3人とビールを飲みながら部長との思い出話に花を咲かせます。
と女子2人が「露天風呂いきませんか」ってことで課長と女子2人の4人で
露天風呂へとなりました。
部長は年のせいかすでに横になってます。係長はこの時すでに酒でダウン

露天風呂は脱衣所別々で、中入ると壁一枚。
壁は途中までで、奥の方では行き来自由(って言えばわかるかな)
実質混浴で、入るまで誰もしらなかった。
うちの部署は下ネタが一切ない部署なもんでどうしたもんかと・・・。
課長と2人本気で困ってました(ヘタレです)

とりあえず課長と湯に浸かってると
小さい旅館でちょうど温泉は自分等しかいなかったからか
奥の方から矢田さんが「気持ちいいですか?」って顔をひょっこり。
ヘタレな課長は「こっち来ちゃだめだよ」
そんなことお構い無しに矢田さんは
お湯から顔だけだして(しゃがみ歩き?)こっち来ちゃいました。
「松主任もこっち来てくださいよ」って恥ずしがりやの松さんもこちらへ

ごめん、温泉ではそんなエロいこと起きなかったんだけど
最初から伝えようとしたら長くなってしまった
結局、温泉では湯煙とタオル巻いてたのもあり2人の裸はよく見えず。

風呂から上がってまた部屋へ
課長もすでに寝てしまい、僕は女子の部屋で3人で飲み直すことにしました。

2人とも浴衣姿。
僕はどちらかというと松さんの方がタイプ。
松さんはお尻がすごく大きくて、
会社でも屈んだ時はいつも松さんのお尻を見てる。
会社のスカートはタイトなんでパンティラインがいんだよね

で2人とは下ネタ一切話したことなかったんだけど、
雰囲気も手伝ってかさっきの温泉の話とか、どういう子がタイプとか
ホント軽い下ネタは話すようになった。

松さん「さっきすごい恥ずかしかったんだ」
矢田さん「課長も僕(仮)君も松主任以上に恥ずかしがってたね」
なんて話ながら矢田さんはもうビール7,8本は飲んでた。
矢田さんは随分酔ったみたいで「もう寝よっか」ってことに。
すると急に立ち上げって、こっちに背を向け万歳。
そして浴衣を上半身腰まで下ろしてブラ一枚。
ブラを外してまた浴衣を羽織って布団へと。
松さんは苦笑いしてたけど、
僕は普段一緒に働いてる矢田さんの
あんな姿(たかが背中ですが)見て
ムクムクっとしてました。

取り残された2人も結局寝るしかなく、
と言っても男の自分は部屋へ戻れって感じなんだけど。
結局布団2枚にすでに寝てる矢田さんと松さんで
布団の切れ目に僕がって感じで消灯。

「僕君起きてる?」
「起きてるよ」
「・・・」
「・・・」
てな感じで、横では矢田さんがイビキしながら寝てます。
正直頭の中は、横にはあの大きいお尻の松さんがいるし、
矢田さんは熟睡中だし、どうにかならんかって思いでいっぱいでした。

もう僕は会社に戻ってからのこと、
もし怒られたらなんて考えもせず、
浴衣の上から松さんの大きいお尻を撫でました。
松さんはすぐに手で払って小声で「ダメッ」。
人差し指を立てて「シーッ」って、
矢田さんが起きてないか心配そうに見てます。

直感で僕はこれはイケるって思いました。
横で矢田さんが熟睡してるのを確認し、
松さんの方をみると布団の端の方へ逃げてました。
僕は布団の中をゴソゴソと進み、
こちらへ背を向けてる松さんにそっと抱きつきました。
松さんはジッとしています。
耳元で「絶対に音たてないから」
って言うと同時に、後ろから松さんの耳、首筋にしゃぶりつきました。

首筋を舐めてるだけで、
体があたたかくなってるのがわかりました。
松さんは目を閉じて口を半分開けた状態で
すごく感じていました。
ただ横では矢田さんが寝てるので声は我慢してる状態です。
松さんが背を向けてる状態で抱きついてるので、
すでに全快となった僕のチンコは
浴衣越しに松さんの大きいお尻に突き刺さってます。

もう僕はキスよりも胸よりも先に
仕事中も常に意識してた松さんのお尻を見たい
そんな思いになりました。
布団の中で抱きついていたため下半分の布団を剥ぎ取りました。
少しはだけた浴衣姿のお尻が見え、
松さんの顔を覗くと枕で顔を埋め恥ずかしそうにしています。
僕はゆっくりと浴衣を下から巻上げ、ついに
憧れの松さんの白いパンティで覆われたお尻が登場しました。
下半分の布団を剥ぎ取られ、浴衣を巻き上げられてお尻だけドンってな感じです。
形も良く、想像通りの大きくてきれいなお尻です。

我慢できず、パンティ越しに撫で回し、
そして一気にそれを脱がしました。
浴衣姿でパンティのみ剥ぎ取られた松さん。
布団から生尻がでています。
抱きつきながらお尻を揉み、
そしてブラの間から右手を入れおっぱいにも到達しました。
ちょうど良い大きさのおっぱいで、
さっきの矢田さんとの下ネタ話ではおっぱいが感じる
って言ってたので優しく、激しく揉みまくりました。

僕はもう我慢できず、
ずっと背中(お尻)を向けられている状態でしたので
松さんの手首を掴んで、僕のチンコに持ってきました。
僕も浴衣でしたのでパンツの中へと松さんの手を入れるのは
簡単でした。
普段、SEXするときはフェラは絶対してもらうんだけど
さすがに横で矢田さんがいる状態では体制が厳しく
手コキのみしてもらおうって思ったんです。
でも、ただの手コキではなく
さっき脱がせた松さんのパンティをチンコに巻いて手コキさせました。
背中を向けた状態で手コキしてる松さんはまさか自分がさっきまで着けてた
パンティだとは知らず、途中で知った時は思いっきり怒られました。

途中布団が濡れてたので
ん?と思ったら松さんのアソコが半端なく濡れてて
太ももをつたって布団へこぼれてました。
まだアソコを触る前だったのにすごく感じやすいんだなと。
それを見てほんと頭が爆発しちゃって・・・
ずっと背中を向けてお尻だけ出してる状態だったんで
もう一気にチンコを後ろから生挿入しました。
横バック?って言えばいいのかな

横で矢田さんが寝てる状態で
横バックで松さんのお尻を突く。
片手で松さんの肩、もう片方で腰を掴んで
激しく突きました。
さすがに松さんも声がもれ、
矢田さんにバレやしないかと思いましたが
もう抑えることができず
最後、浴衣から突き出たお尻に大量に発射しました。

松さんはもう放心状態で
精子がかかったお尻を出したまま動きません。
テッシュでお尻を拭き取り
アソコもきれいに拭いてあげました。
もう吹っ切れた僕はチンコを
松さんの顔の前に持っていくと
松さんは黙ってお掃除フェラをしてくれました。
初フェラがお掃除っていう妙な感じです。
小声で「矢田さんにも他の人にも絶対内緒だからね
会社でも今まで通りよ」と念を押されました。
「わかったよ」と言い僕はさっきチンコに巻いたパンティを
はかせてあげ、そして布団をかけてやり、キスをしてから
部長達の寝てる自分の部屋へと戻りました。

次の日解散後
松さんと連絡を取り、その日にラブホでまたしました。

あれから数年経つけど
今でも忘年会等の飲み会のトイレでキスしたり
仕事中にこっそりお尻触ったりするぐらいで
エッチはそれ以来はしてません。
松さんは既婚だし、俺もずっと彼女いるの知ってるし。
ただ矢田さんはあの日のことは気づいていないことは確かで
今でも松さん、矢田さんとも仕事は真面目にやっている。

以上です。
遅くまで付き合ってくれた方ありがとう

嫁さんとの話その4

嫁さんとの話

嫁さんとの話その2

嫁さんとの話その3


温泉旅行は楽しかった、結局嫁とお風呂に入ったのは一回だけだったが
それでも一緒に布団を並べて隣同士で
夜遅くまで2人でおきて薄明かりの下で色んな話をした。
いつの間にか転がって2人でくっついて寝てたので親達に冷やかされた。

しかし、旅行から帰って来てからの
僕はあの時見た嫁の裸が忘れられなくて
もう一度みたいなと考えるようになっていた。

嫁と2人で居てもつい嫁の裸を想像してしまう
抑えられない衝動が定期的に襲ってくる
2人っきりで部屋に居ると嫁を思わず押し倒してしまいたくなる
じゃれ付いてもみあってる時にそのまま嫁を裸にしてしまいたくなる
嫁も僕が少し変なのがわかるみたいだった。

時々部屋でじゃれている時、顔は笑っているのに少し怖がってるようなこわばりが
瞳に映っていた。
僕も直ぐ(冗談だよこれ以上はしないよ)と言うように笑って見せて誤魔化す。
まさにギリギリのラインの繰り返しだった。
胸やお尻を触るのはもう挨拶みたいになっていたけれど
せいぜい服の上からじゃれる時のドサクサに触る感じで官能的な要素はない
嫁もくすぐったがって笑うだけだ

でも僕は如何してもがっつり揉んで見たくて仕方がない
僕の中の勝手な嫁のおっぱい会議は第36を数えるほどになっていたが、
360度ベストの血圧で見たいという
スローガンは未だに達成されていなかった。

その年の夏一番暑かった日
嫁の家に行くとその日は朝からお母さんは出かけていて嫁一人だった。
聞くとお母さんは夜まで帰らないらしい時間は午前10時半過ぎ
「凄い汗だね」
嫁が汗でぬれたシャツを見て言う
「うん、外すげぇ暑いもん」
「部屋クーラー効いてるよ、麦茶とタオル持ってくるね」
「おうサンキュウ?」

嫁の部屋はクーラーが程よく効いてて涼しかった。
嫁はクーラーの冷気が苦手なので本当に暑い日以外は殆ど扇風機で過ごしている
僕は凄く暑がりなので僕がいる時は控えめに設定してくれている
「はいソウ君」
「おう」
嫁からタオルを受け取ると汗を拭く
ひとしきり汗を拭いたらトイレに行きたくなったので嫁に断って一階のトイレへ
ようを済ませて手を洗い階段を上って扉を開けたらその時部屋の中で
ガチャン「イタッ」と嫁が言う
「どうしたん?」
というと嫁が真赤になりながら慌てて正座しているところだった。
「?」
「なんでもないよ」
「いや、なんか凄い音したけど?」
「本当なんでもないから!!」
「???」
必死に何かを隠している嫁が変で
部屋を見回すと明らかにさっきよりテーブルがヘンな感じに動いている
テーブルに置かれた麦茶入りのコップから少し麦茶がこぼれている
どう見てもさっきのガチャンという音はテーブルに嫁がぶつかった音で
その揺れでコップの中の麦茶が跳ねたんだとわかった。

しかしなんでそんなことに?
そう思って注意深く変わったところがないかと見ていると
僕が汗を拭いたタオルが僕側ではなく嫁側のほうに移動していた。
(もしかして?)
「京子、そのタオル」
「あ、あごめんなさい麦茶こぼしちゃってコレでふこうと思ってあ、あの」
嫁はもう耳まで茹蛸のようになっていて必死に意味不明なジェスチャーで
変な踊りを踊っている
「そっか」
「うん」
「・・・・・・・・・」

「ま、いいや、そんなことより勉強しようぜ!」
「そそうだね!!」
イソイソとタオルでテーブルをふいて筆記用具を用意する嫁
暫く黙ったまま2人で勉強を始める
嫁は何とか誤魔化せたんだろうと思い安心したのか
ホッとした顔で勉強している

40分くらいしてからだと思う
「京子さっき俺のタオルでなにしてたん?」
ビックッと本当に正座したまま、嫁が2センチくらい飛び跳ねたように思えた。
「へ・・・・」
「京子・・ごめん・・バレバレだよ・・」
「あう・・・あう・・・」
またも見る見る真赤になる嫁しかも涙目
「あ?泣く泣くな!!」
僕は急いで隣に行くと頭を撫でてやる
「別に怒ってないから!!」
そういうがもう目には涙がたまりまくって今にもあふれ出そう
「別に変じゃないから!!」
「ごめんなさい・・・だってソウ君の匂い好きだから・・・」
「うん、わかったからそんな泣くなよ、俺嫌じゃないから」
「本当?私変じゃない?」
「全然変じゃないよ俺も同じ事したと思うし」
嫁を慰めるためとは言えとっさにヘンな事を言ったと思う
「本当?」
「そりゃ好きな奴の匂いは気になるよ」
「わ、私の匂いへんじゃない?」
「京子はいつも良いにおいだよ」
(何口走ってんだ俺達)と思いつつも半ばパニック状態の嫁を必死に慰める
「な、俺はむしろ嬉しかったよ、だから泣く事ないだろ」
「うん・・・」

「俺の匂い好きか?」
「うん・・」
「汗臭くないか?」
「ソウ君の匂い好き、なんかホワホワする」
嫁が可愛くて思わず抱きしめる
「良いにおいか?」
「うん大好き・・」
嫁は鼻先をシャツに押し付けてくる

因みに嫁はこの頃やっと145センチほどになっていたが
結局大人になって結婚する頃にやっと147センチで2センチしか伸びなかった。
145センチといえばボストンバッグに体が入ってしまうモームスの矢口の身長と同じで
矢口がうたばんでボストンバックに入れて石橋さんと中居くんに運ばれる映像をみて
嫁で試してみたら本当にすっぽり入って超可愛かった。
「持ち運びも簡単!ジャパネットもビックリだな!」
とかからかって言ったら喜んでた。何故だ・・

「ソウ君大きくて大好き」
「ソウ君の匂いがすると抱っこして貰ってるみたい・・」
「いつでもこうしてやるよ」
嬉しくなってそのまま子供を抱くように抱え上げる
嫁の体格と僕の体格だから出来る事
落ちないように嫁が一生懸命抱きついてくるのが又可愛い
「コアラさんみたいw」
そういって笑う嫁にキスする
嫁も直ぐに応じて目を閉じる

切り出すなら今だと思った。
「なあ、暑いし汗かいたから又一緒にお風呂はいらないか?」
言葉を聴いてから意味を理解するまで少し間があったけど
その様子は嫁の目を通してありありとわかった。
「・・・・うん」
暫くの沈黙のあと真赤になりつつ嫁は頷いた。

お風呂の水は少し温めにしておいた。
いくら暑くても真水は冷たすぎるし風邪を引くと思った。
嫁は暑いのも寒いのにも弱い、頑丈な僕と違い体が小さいのでこういう暑い日は外に居るだけで具合が悪くなる事もある
まあ、最近の猛暑は僕でも1時間直射日光にさらされるとグラッと来てしまうが・・

お湯がたまる15分あまり僕達は緊張して殆ど話さなかった。
「そろそろお湯たまったかな?」
「うん・・・」
「じゃあ行こうか・・」
「うん・・・」

ノソノソと僕の前を歩く嫁
「嫌?嫌なら辞めよう?」
「ううん!!嫌じゃないよ!!」
僕の言葉にさっと振り向いて答える嫁

僕達は恥ずかしがる嫁を思って先にパーッと脱いで先にいく
嫁も前と違い今度は直ぐに後に続いた。
「京子・・おれ京子の裸ちゃんとみたいな・・」
僕がそういうと嫁は後ろでバスタオルをとり脱衣場に置いたようだった。
そっと振り向くと夢にまで見た全裸の嫁が恥ずかしそうにしてたっていた。
手でアソコと胸は隠していたけど日焼け後と白い肌のコントラストが本当に綺麗だった。
「あんまりみないで・・恥ずかしいから・・変だし・・・・」
「変じゃないよ・・凄く綺麗だよ」
思わず抱きしめてしまった。
ビクッとなる嫁でも、いざ抱き合うと凄く安心するような溜息がもれた。
「ふぅはぁー」
全身の緊張が抜けていくように力が抜けていくのが解る
こわばった腕の筋肉や背中の硬さが抜けて体を僕に預けるようになる
「ソウ君の体熱い・・」
「京子の体も熱いよ」
「ソウ君ムキムキだね・・」
「筋トレとかしてるからな」
「入ろう」
「うん」

嫁は小さいが僕が大きいのでギュウギュウだったが
その分自然に密着した。
柔らかい嫁の体が当たってたまらない
僕のアレは当然にびんびんになっていて
さっきから嫁のお尻や太ももに当たっているけど
嫁は気にしていないのかそれともあえてスルーしているのかふれてこなかった。
僕はもう生でまた嫁の裸が見れただけで十分に満足していた。
それにこの分ならコレから何度でも見れると思ったからだ
嫁と又一つ前進して新しい秘密の関係になれたことが凄く嬉しかった。

2人で浴槽で抱き合うようにして何回もキスして
胸も見せてもらった。
小さいからと気にしていたけど、感動した。
僕の物だ!!全部僕の物だ!!と勝手に興奮していた。
以降嫁と家で2人っきりになると良く2人でお風呂に入るようになった。
なれてくると二人で背中をながしっこしたりシャンプーしあったりして楽しかった。
お互い一人っ子だったからそういう関係は兄妹みたいで新鮮だった。
最初はたちっ放しだったけど、段々そういう気分の時とそうでない時で反応が変わった。

エッチには興味あったけれど
やっぱりエッチは大人になってからだという思いがあって怖くて出来なかった。
それでも、お互い体には興味があって
アソコの話 毛の話をよくした。
嫁はまだ殆ど生えてなかった。僕はもう確り大人の毛が生えてて
嫁はお父さんみたい!と言っていた。
「あのね・・ソウ君のはソウ君が体が大きいからおっきいの?」
「???なにが?」
「えっと・・オチンチン・・」
ある程度なれたけどそれでもこの単語を言うのは抵抗があるらしく顔が赤い
「あ、ああ?さぁ・・友達の見たことないからなぁ・・」
「でもクラスの男の子よくそんなこと言うよね」
「ああ、トイレの時とか見てくる奴いるな・・俺はそういうの嫌いだからな・・」

「そっか・・・でもソウ君の大きいかも・・だって前みたお父さんのより大きいもん・・」
(お父さん・・・)
「コレがエッチの時私の中にはいるのかな・・大丈夫かな・・・」
「だ、大丈夫なんじゃないか?、だって赤ちゃん出てくるんだろ?」
お互い浅い性知識しかなく保健体育の本で知った知識総動員で話す。

「凄く痛いって・・」
「らしいな・・」
「私ちゃんとできるのかな・・・」
嫁は不安になったのかお風呂の時は良く自分の身長やコンプレックスの心配を
僕に打ち明けるようになっていた。
「もっと大人になって大きくなればきっと出来るよ」
僕はそういう風に慰めていたけど
結局嫁の体のサイズはお尻と胸が少し大きくなって女らしくなった以外は
殆ど据え置きだった。
この頃の嫁は不思議の海のナディアをさらにショートカットにしたような
胸のある日焼けしたシンジ君だった。
しかも嫁はパイパンとは言わないまでも元来毛が薄い体質らしく
下も殆ど手入れなしで際どいビキニがはけるくらいに上にちょろっとしか生えて無い
大人になって今でこそ「処理が楽そうで羨ましい」といわれるが
子供の頃、皆に当たり前に生え出したものが自分には生えてこないというのは
凄く不安だったようだ

女の子の事を相談されても僕は解らなかったけど
嫁が真剣に心配してるのは解ったからお風呂では本当に良く話を聞いてあげていた。
殆どソウ君の京子悩み相談室状態だった。
ソレくらい日ごろ喋らない嫁がお風呂だと良く喋った。
考えてみると女性男性含めて嫁が相談できる相手は僕以外には居なかったからだろう

今でも我が家では相談事は一緒にお風呂に入ってから行われる事が多い
そういう経験があってから嫁は僕と長風呂するのが大好きで
僕も嫌いではないから2人で1時間くらい何だかんだと入っている事もある

年をとって僕達を知る人たちに良く言われる
「そんなに2人ずっと一緒で飽きたりしないの?」とか
「不自然なくらいに仲が良すぎる」と

確かに自分達でも不思議に思う事は正直ある
でも仕方ない何時までたっても気持ちが変わらないから
いつも一緒に居たいと思うしお互いの笑顔が見たい僕達にはなんら
不思議ではないけど世間一般では
「旦那(女房)に萌えるなんて最初の数年だけだろ」という人が多い
嫁も良く言われるらしい
でも、最後は「俺達って幸せ者なんだな」と2人でよく言ってる

夏場昼にお風呂に入ると、あがった後異様に眠くなる
程よくぬるま湯で冷えた体に夏の風が心地よくて
2人で窓をあけてフローリングに寝転がると直ぐに嫁が寝てしまう
風邪を引かないようにタオルケットをかけて嫁の寝顔を眺める
勝手にキスしたり頭を撫でていると
運がいい時は嫁の可愛い「ムニャムニャ」という寝言が聞ける
そうしているうちに僕も眠くなってきて寝てしまう
そうやって夏場2人殆ど外に出ずに部屋の中で過ごした。
穏やかな、僕達2人を中心にまるで世界中が平和になったような空気感だった。

夏が終わって運動会
嫁は運動が苦手なので憂鬱そうにしていた。
そもそも体育教師の行進のときの指導とかがヤタラ怒鳴り声なので
嫁はそういう男の怒鳴り声とかが凄く怖いらしく、そのせいて体育会系や
体育がずっと苦手だった。
嫁にしてみれば見上げるような大男が大声を張り上げれば怖く見えて当然だろう
僕は嫁がそういうの苦手なのは長い付き合いでわかっていたので
絶対に声を張り上げない、そもそも僕自身あまりやかましいのは好きじゃない
ここでも父の教えが役に立ったと思う
「ソウタ、大事な子は小声が届く距離に置いとけよ」と言っていた。
「大声出さないといけない状態になってからじゃたいがい手遅れだ」とも
父は昔相当のプレイボーイだったので何かとこういう自慢を息子に聞かせてくれた。

クリスマスは嫁の家で楽しく食事をして
嫁には小遣いをためてハンカチを渡した、親にお金を前借してでも
もっといい物をと思ったけれど「ばか野郎!ガキのうちから女に貢ようじゃ男は終わりだ」
と父に言われて身分相応にハンカチにした。
当然嫁はこのハンカチを今でも大事に大事に持っていてくれる
ピンクのハンカチはもう何回も洗った性で随分色が落ちている
安物の子供臭いハンカチで、何度も僕が新しいの買ってあげようか?
と言うけどコレがいいと言う最近、年をとって
私が先に死んだらコレを一緒にお墓に入れてね
といわれて不覚にも泣いてしまった。
※(嫁はいたって健康そのもので元気だよ安心してね、欝EDなんて無いよ)

因みに嫁からは手編みのマフラーを貰った。
初めて作ったから失敗してたみたいだけど嬉しかった。
今でも寒い日は出勤する時に使ってる
今では相当の腕になった嫁が作り直してくれるというが
僕も意地みたいに、「コレがいい」と言ってる
その代わりに冬物のセーターとかは殆ど嫁の手作り
会社でブランド物大好きの女子社員に
「何処のメーカーのですか?いいなぁ」と言われるくらい良い出来

お正月は両家合同で初詣
温泉旅行以来僕達の関係ないところでも一緒に飲みに行ったりしている親達は
すっかり親戚みたいでお正月は例年になく盛り上った。
嫁は初めて和服を着せて貰って嬉しそうで
嫁の御爺ちゃんとお婆ちゃんが買ってくれたらしい、うっすらお化粧までしてた。
「お姫様みたいだな」って言った時の嫁の喜びようはなかった。
「今年もよろしくお願いします。」
すっかり葉が落ちた桜の木の下
少し頬を赤くして、かしこまって言う嫁が妙に大人っぽく見えた。

もう少しで3学期、小学校卒業が近づいていた。

嫁さんとの話その3

嫁さんとの話

嫁さんとの話その2


山歩きでの事があってから嫁さんは勿論
お父さんも前より断然僕を信頼してくれるようになった。
前は夕食前には嫁の家を後にしていたのが
帰り際何時もより早くお父さんが帰ると
「いいからご飯食べていきなさい」と引きとめられたりした。

「ふ?んふんふー♪」
山歩きから数日、何時ものように昼前に嫁の家に行き
嫁の部屋で宿題と勉強を2人で片付けていると
嫁が鼻歌を歌を歌いだした。
「どうした?」
「なにが?」
「なんかやたら機嫌がいいな」
「そうかな?」
「うん」
「だって楽しいからw」
「勉強が?」
「うーん色々w」
「?」

嫁の部屋の中央に置かれた小さめのコタツテーブルで嫁と2人差し向かいで
黙々と問題を解いていると
嫁がテーブルの下から足を伸ばしてきて僕の足をチョンチョンと押してくる
僕が無視して問題を解いていると足の指でもみもみとしつこく足を押してくる

あんまりしつこいから僕も胡坐をかいていた足を伸ばして
嫁の足に対抗する
お互いテーブルの上ではノートを広げて黙々と漢字の書き取りとかしてるが
テーブルの下ではお互いの足を絡ませたり、激しい攻防?が繰り広げられる
既に学年でもトップクラスの体格の僕と嫁では大人と子供くらいの力の差があるので
本気でやったりはしない
結局その日はあまり効率が上がらなかった。

お昼になったので嫁と2人でお昼ご飯を食べていると
嫁のお母さんが婦人会の誘いが来て急遽出かける事になった。
「ソウ君ごめんね、急に出かけなきゃいけなくなったから、京子ちゃんの事お願いね」
僕をソウ君と呼ぶのは嫁と嫁のお母さんだけ
お母さんの方は嫁が言うのが影響したようだ

「もーなんでソウ君に言うの?私もソウ君も同じ年だよ!」
嫁がブーたれる
「はいはい、じゃあソウ君に面倒かけないでね」
面倒くさそうに嫁に言うとお母さんはイソイソと出かけていきました。
「うん!」
元気良く満足そうに返事した嫁

「あれ?今の良く考えたら酷くない?!」
とお母さんが出て行ってから気がついたらしくまたブーたれた。
どうやら嫁には「ソウ君をお願いね」と聞こえたらしい

2人で嫁の部屋に戻り、勉強道具とテーブルを片付ける
嫁の部屋には随分と僕の物が増えていた。
学校があるときも放課後は部活もしないで2人で早々に嫁の家で勉強や宿題をする
合法的に嫁の家に遊びに行く理由だったわけだが、宿題が終われば当然遊んだりもした。
余りにも毎日そんな調子だから
ゲーム機や本など一々持って帰るのも面倒だから嫁の家に殆ど置いたままだ
考えてみると嫁はそういう僕の物を実に大切に整頓しておいてくれていた。
そんなせいで嫁の部屋は一見して男の子の部屋なのか女の子の部屋なのか
解らないような感じになっていた。

外は暑い日ざしが照り付けて
セミが道路を挟んだ向かいの家の庭の木でないている音がする
昼下がりの日差しの強い時間帯
道路は行きかう人も居なくてセミの鳴き声以外はしない

僕達は部屋でまったりTVを見ていた。
「お昼からなにしようか?」
「うーん・・」
「外で遊ぶ?」
「うーん・・」
色々提案しても嫁はどうも気が乗らないらしい
「何かしたいことあるのか?」
そう聞くと嫁は答えずに
頭をネコみたいに胸にこすり付けてきた。
「・・・・」
無言で見詰め合ってると何となく嫁のしたい事がわかって
嫁をひょいと持ち上げる、嫁は驚きもしないで嬉しそうにはにかむ
ベットに運び寝かせ嫁にキスする

唇を合わせるだけの優しいでも長いキスをする
口と口がくっ付いて嫁と僕が同じ一つの生き物になったように
そのまま抱き合ってベットの上でゴロゴロする
嫁を上に乗せてそのまま2人じっとしていると
なんとも甘酸っぱい気持ちに成る
嫁が可愛くて仕方なくて本当に食べてしまいたくなる

華奢で僕の腕ほどしかない足手のサイズも全然違う
力を入れたら簡単に折れてしまいそうな手足
嫁が信じられなく壊れやすく思えてふいに胸が詰まった。

「どうしたの?」
僕の変化を敏感にとらえる嫁
「ううんwなんでもない」
鼻がツーンとしているのを堪えて笑う
理由もなしに泣きたくなった自分が恥ずかしくておどけてみせた。

理由は解らないけど僕の様子が変なのがわかったのか
嫁も無言でぎゅっと強く抱きついてくる
「ソウ君大好き・・・」
「うん俺も好きだよ」
嫁は僕の胸に耳を当てる
「うん・・解るよソウ君のここ好きだって言ってるもん・・私と同じ音がする」
「自分の音なんてわかるの?」
「解るよ、夜に寝てる時耳を澄ますと自分の心臓の音が聞こえるんだよ」

それだけ言うと又お互い無言になる
先に寝息を立て始めたのは嫁だった。
お昼ご飯でつっぱったお腹に扇風機の風が心地よく
嫁の寝息が何よりも子守唄のように僕を安心させた。

結局そのまま夕方くらいまで抱き合ったまま寝てしまった。
「まー貴方達この暑い中よくやるわねぇw」
といつの間にか帰ってきてたお母さんに起こされて目を覚ます。
「あ、お母さんお帰り・・」
寝ぼけた嫁が間の抜けた事を言う
僕は内心凄い所を見られてしまったと思ったが
お母さんはなんとも思ってないようだ

まあ服は着てたし布団の上で寝転がってただけだからかもしれないけど
「おやつにアイス買ってきたよ」
「ありがとうございます。」
「ソウ君晩御飯も食べていきなさいな、帰りはうちの人に送らせるから」

そういうと部屋にアイスを置いてお母さんは下りていった。
(やった?w)嫁が僕を見ながら声を出さずに口だけ動かす。
「ソウ君と晩御飯?♪ソウ君と晩御飯?ふんふん?♪」
「何そのヘンな歌w」
「ウフフフw」
嫁は機嫌がいいと鼻歌は勿論良く解らない歌詞の歌を歌う
ソレが又音感というのが絶望的になくて
本人は歌のつもりなのに下手糞なラップみたいになっている

カラオケに行っても嫁は人前では歌わない
学校で歌のテストなどがある日は一日中暗い顔をしている
凄く下手だけど僕は嫁の歌が好きだ
どうしようもなく下手糞で音痴だけど僕のためになら一生懸命歌ってくれるからだ

「ソウ君」
「ん?」
「またギターひいて」
「うん」
僕の父はアコーステックギターを若い頃からやっていて
プロにはならなかったがソコソコの腕前だったらしい
そんな父を見て育ったので僕も小さい頃からアコースティクギターを弾いている
とは言え結局熱意がなくて本当にひけるだけ程度だったが
弾ける曲も限られてた、父に教わった古い物ばかり・・・タイトルも忘れてしまうくらいに

嫁は嬉しそうに聞いてくれた。
あんなに高かった太陽はもうすっかり沈みかけていて
あの日初めてキスした海の帰りの時のように空は夕日色になっていて
その光が2階の嫁の部屋に差し込んで部屋中オレンジ色だった。

「いいか、女の子に聞かせるなら、あまり大きな音はたてるな、囁くようにひくんだよ」
父は良くそんな事を言っていた小学生に上がって間もない子供に何を教えてるんだと
良く母が怒っていた。
嫁に聞かせるようになって、その意味がやっと解った気がして・・・
タイトルも解らないその曲を父はこういうときのために僕に教えたのだろうか
ギターの音に耳を傾けながら、夕日に照らされる嫁の瞳を見て思う
嫁ってこんなに綺麗だったかな・・僕の目が可笑しくなったのかな?

こうしてあと何回、目の前のこの女の子が昨日とは違って見える幸せが味わえるのかな
それはとても凄い事のように思える

「沢山練習したら、お父さんみたいにひけるようになる?」
まだ習いたての時、父に聞いた。
父は得意げに笑って
「練習だけしてもだめだ、いい音が出したければ、良い男になれ」といった。
ガキの自分には意味が解らなかったけど
自慢げな父がカッコよく思えた。

(嫁にもっと良い音を聞かせられるようになりたい)と思った。

両家の家族皆で温泉とても楽しかった。
朝早く両家 前日にレンタルしてきたワゴンに乗りあわせて出かけた。
父も母も 嫁の方の両親も和気藹々としてて和やかムードだった。
父も母も陽気で情熱的な人たちなので車内は盛り上った。
比較的大人しい嫁家族もそんな屈託のないうちの両親と打ち解けていった。
「ソウ君はお父さん似なのね」嫁のお母さんが言う
少し恥ずかしかったが、少し嬉しくて笑った。

嫁は僕の隣に座って車酔いと戦っていた。
温泉街は山奥にあり曲がりくねった道が続いて車に酔ったのだ
前日も楽しみでよく眠れなかったのも原因のようだ
「あんなにはしゃぐからよ」とお母さんに言われてもそれどころではない
という感じで嫁は面倒臭そうに僕にもたれかかってくる
「大丈夫か?」
「気持ち悪い・・・」
心配になって背中をさすってやる
「本当ソウ君は優しいわ・・京子には勿体無いくらい」
お母さんが言う

「いやいや、僕の見たところゾッコンなのはうちの馬鹿息子の方でしょう」
「そうよね一匹狼気取ってカッコつけてたうちの子がこんなに甲斐甲斐しいのなんて見た事ないもの」
父と母が口々に言う
「・・・・・・」
僕はこの2人が苦手だ、まず口喧嘩では勝てないし
何かと見透かされて落ち込むだけなので沈黙が吉と悟っている

暫く山道を進みもう直ぐ目的地というあたりで僕は京子がイヨイヨ限界ぽいと思い
「そろそろ近くまで来てるなら僕達こっから少し歩くよ」
「京子も歩こう、車しんどいだろ?」
と提案
「でも道大丈夫か?」
「お金持ってるし旅館の名前が解ればいいよ」
「でも直ぐ付くよ?」
嫁のお父さんが言う
「どの道少し外を歩いた方が良いし京子もう限界みたいだから」
「そうかい?すまないね」
そういって路肩に一度止めてもらい嫁と2人で降りる

「気分がよくなったらタクシーでも捕まえてきなさい」
そういうとお父さんがお金をくれる
「お父さん良いんですよそのくらいならうちが出しますから」
僕の母が言うが
「お前、そういうのは後にしろ」
と父が言うと
とりあえず嫁をよろしくと言って父達だけ先に旅館に向かって走り出していった。

嫁は車から降りると道路の脇に座り込んでしまった。
「大丈夫か?」
「・・・・ダメかも・・」
僕は周りを見回すと丁度近くに自販機があった。
「アソコに自販機あるし、ここだと日差しが強いからあっち行こう」
そういうが嫁は辛いのか立ち上がらない
僕は仕方なく嫁を抱きかかえて歩く事にした。

ソレを丁度見かけた地元の高校生ぽい集団が自転車で通りかかって
ヒューヒューと口笛ではやし立てた。
流石に恥ずかしかったが日差しが強くアスファルトの熱もあるあんな場所で
座り込んでたら良くないと思ったので仕方がなかった。

自販機の横にはベンチがあって
日差し避けの屋根が付いていた。
裏の林から心地よい風も吹いてきている
僕は嫁の好きなアップルジュースを買い嫁に手渡す。
水道もあったので僕は持ってきたタオルを水道水で濡らす。
此方も山だけあって地下水なのか冷たい
固く絞って嫁のおでこに当ててやる
「冷たくて気持ちが良い」
「ゲーしたいか?」
「ううん・・さっきまでは・・でも、このまましたら大丈夫そう・・」
「そっかお昼代分くらいはあるから夕方までには付けばいいし」
「旅館の番号もお父さんから教えて貰ったからゆっくり行こうぜ」
「ごめんね・・ソウ君・・」
「何言ってんだよお前が楽しくないのに俺が楽しい分けないだろ」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・ソウ君ってやっぱり凄いね・・・」
嫁はタオルで頭を冷やしつつ目を隠すようにして言う
「なにが?」
「私が一番嬉しい事をサラって言うんだもん」
「・・・・・・」

タオルで隠れて見えなかったけど、嫁のホッペは多分僕と同じ真赤だったと思う

暫く休んで何とか調子が戻った嫁と2人手を繋いで歩いた。
他所の町だったからか
いつも大っぴらに手を繋ぐなんて出来なかったのに
この時は気にならなかった。
なにより見知らぬ街で嫁が少し不安気だったのもある

暫く進んだら沢のような場所があって
彼方此方から温泉の湯気みたいなのがあがってた。
「少し降りていこうか?」
「うん、でもそのお前に私お腹すいちゃった」
「そうだな、なんか食うかw」
少し元気が出てきた嫁が言うので丁度チクワを焼いてるお店があって
焼きたてが凄く美味しそうだったから2人で食べた。
いつも冷蔵の冷たい奴しか知らなかった僕達は
焼きたてがこんなに美味いことを初めて知った。

「ソウ君美味しいね!」
「ああ美味いな!」
「そうだお母さん達にも買っていこうよ!」
「でも、今買うと晩飯食べられなくなるぜ、あっちもお昼食べてるだろうし」
「それに今買って持っていっても冷めるぞ」
「そっか?うー・・・」
いい考えだと思ったんだけどなぁと悩む嫁
「帰りによって皆でまた食べようぜ」
「そうだね!うん!」

「あ、ソウ君あれ!あっちにも行ってみよう!」
嫁が僕の手を握って小走りになる
「おいおい石畳で走ると転ぶぞ」
いつも大人しい嫁が凄く楽しそうにはしゃぐ
あっち! こんどはあっち!と歩き回りやっと旅館に付いた頃には晩御飯直前だった。
「あんた達なにやってたの!」
お母さんが心配してたらしく珍しく2人揃って怒られた。
しかし、怒られた以上にビックリする事を言われる

「もう直ぐ晩御飯なんだからさっさと2人でお風呂はいってきなさい!」
「ええっ!」嫁と僕はほぼ同時に驚く
「ほら!さっさとして!」
そこは旅館といっても、一部屋一部屋離れみたいになっていて
専用の露天風呂がその部屋ごとにあるというなんか凄く高級なところだった。

「・・・・・・・・」嫁は当然のことながら無言
親達は僕等がまだ小学生だと思っているのか・・・
小学生と言っても僕の体格はもう既にそのレベルではない・・
嫁は・・まあ嫁は普通の6年生だけど・・・いいのかよ?!
と何度も心の中で突っ込んだ・・・が口には出さなかった
なんか凄くやぶ蛇になりそうだったし

それに反面僕の中の男が(よっしゃあああああ)という雄叫びを上げていたわけで

のそのそと2人脱衣所に入る
嫁はさっきまでの元気のよさは何処へやら緊張して無言
中々脱ぎださない嫁、だったが僕はもう覚悟してぱぱっと脱いで洗い場に出た。
嫁は多分僕の方を見ないように反対を見てたと思う
ざーっと体を流しさっさと湯船に浸かった。
暫くして嫁も入ってきた。
大き目のバスタオルを身につけて・・・まあ、当然とは言え少しガッカリした。
「あの・・このまま入っていいかな・・・」
「うん・・・」
そういうと嫁はバスタオルを巻いたまま入ってきた。
恥ずかしがる割に僕の直ぐ隣に腰を下ろす。

「き、キレ↑イナなところだね・・」嫁の声が裏返る
嫁が顔だけ反対を向けて言う
「うん・・・」
「お、オカ↑アサンたち何考えてるんだろうね!」
嫁が此方を見て言う
「うん・・」

ソコソコの間
「・・・・・・・・・」

「でも・・・でもさ・・」
僕は正直にいう事にした。
「俺はすげぇ嬉しかったかも・・」
そう言って嫁の方をみた。
「え・・・・・・・・」

かなり長い間があった。
「わ・・・わたしも・・かな・・ぶくぶく」
嫁が最後の台詞の部分は湯船に顔を半分鎮めつつ泡を立てる

「多分こんな事もう二度とないかもな・・」
僕達が小学生だからだっただろう
もし来年もこういう機会があっても僕達は中学生
流石に一緒に入れなんて言われないだろう
それに今回の事はお互い遅れてきたから実現した一つの奇跡だった。

「あのさ・・ヘンな意味じゃなく・・楽しまないと後悔するとおもわないか?」
「うん・・・」
「よし!」
僕はそいうとザバッと湯船に立ち上がった。
「きゃっ!」嫁が短く悲鳴を上げる
「体洗う!」
僕の方が恥ずかしがってはいけないと思い意を決した。
多分見られたかもしれない嫁は直ぐ反対をむいたけど

僕は構わず上がると洗い場で体を洗い出した。
「京子お前も洗った方がいいぞ」
「で、でも・・」
「じゃあお前俺が洗い終わって湯船に使ってるときに洗うか?」
「そ、それは・・はずかしいかも・・」
「だろ・・お互い頭洗ったりしてれば恥ずかしくないだろ」
「そ、そうだね!」
そういうと嫁もいそいそと湯船からあがる

しかしその時気がついたが、せっかく巻いたバスタオル
ぬれてしまって完全に透けてた。
嫁の小さい胸とかお尻とかタオルが水で張り付いてはっきりと解った。
またソレを言うと嫁が恥ずかしがるので黙っておいた。

嫁は僕が体を洗う様子を暫くみて大丈夫だと思ったのかタオルをとって
体を手早く洗いシャンプーで髪を洗い出した。
しかし、僕はもうすっかり嫁の悩ましい姿に見とれてて途中から完全に
自分の洗うのも忘れて嫁のほうをガン見していた。

嫁は最初こそ緊張していたみたいだが
洗い出したらそっちに気を取られていて
バスタオル無しの状態で目をつぶって一生懸命髪を洗っていた。
だからふくらみかけのかわいい胸とか
その先端の可愛いぽっちも丸見えだった。
(やべっ・・・)
僕は焦って立ち上がり早々に湯船に浸かった。

嫁が洗い終わるまで反対を向いていた。
綺麗な景色日本庭園風の佇まいそういうものをみて なんとか冷まそうとした。
そうしているうちに嫁が洗い終わって湯船に入ってきた。
「もう大丈夫だよ・・」
嫁の声で振り向くとまたバスタオルを巻いたまま嫁が隣に来てた。
恥ずかしがってる割に湯船の奥側に居る僕の隣までやって来る嫁

「なんか緊張しちゃうねやっぱり・・」
「だな・・・」
「私おとうさんの以外の始めてみた・・・」
「え?」
「だから・・その・・オチンちんを・・ぶくぶく」
「あ・・・うん・・・」
「お、俺も母さん以外の女の子の裸始めてみたかな・・」
「み、見えた?」
「うん・・少しな・・」

「・・・・・恥ずかしい・・私ソウ君のお母さんみたいに綺麗じゃないから・・」
因みにうちの母は元サンバダンサーやっててスタイルが凄くいい胸もデカイ
なんというかラテン系?
「・・・・でも綺麗だったよ、胸だったその内おっきくなるよ」
「・・・・・・・」

ソレからしばらく話をして上がることに
先に嫁を上げた、理由は男の事情
嫁が着替えた後僕も上がって服を着た

2人で部屋に戻ると丁度料理が運ばれてて父達は既に先にお酒を飲みだしてた。
「いいお風呂だったでしょw」
お母さん達が上機嫌に言う
「うん・・」
殆ど嫁の裸しか覚えていなかった。

「さーお腹すいたでしょ、ソウ君大きいから沢山用意したの!食べきれないくらい!」
料理は本当に凄かったデカイ船の皿に大きいタイのお刺身が活け作りされてて
ウニやイクラ アワビにエビ 肉料理も沢山あった。

父も母も酒好きで意外に嫁の両親も酒に強いらしく
大人は凄い盛り上ってた。すっかり意気投合して最後には
父とお父さんが同じ学校の先輩後輩だった事が判明して
肩を抱き合って校歌を歌いだす始末
子供ほっといて大人4人でお風呂にも行った。

「なんかお父さん達の方が盛り上ってるよねw」
「だなw」
部屋に二人残された僕達は並んで座って晩御飯の残りを2人で突いてた。
「このお刺身美味しいね!」
「どれ?」
「これ!」
嫁が箸で取った刺身を僕の鼻先に持ってくる
「はい!」
食べろってことなんだと思い口にする
「あーたべた!」
「え?ダメだったの?!」
「もー最後の一つだったのにぃ?」
「なんだよダメならさっさと食えよな!」
「ふふ?うそだよ?♪」
「なんだよその微妙なボケ」
「はい!コレも美味しいよ!あーん」
そういうと嫁は熊に餌でもやるように次々と僕に食べさせる

「ソウ君!私アレ食べたい!」
嫁が皿に盛られたブドウを指差す。
「食っていいよ?」
僕は恥ずかしさで、業ととぼけて言う
「もー違う!」
「なに?」
「あーん!」
嫁が大して大きくもナイ口をあけて催促する
「京子歯並び綺麗だね」
「もー!!!」
「はいはい、あーん」
「あーん!」
ブドウを一つとって嫁の口に入れてやる
「んーーー」
美味しいのか嬉しいのかニコニコしている
「もう一回!」
「えー!」
「もう一回!」
「はいはい・・あーん」
「あーん!」

以下ブドウが皿から無くなるまで続いた。


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