萌え体験談

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温泉

浮気の相談された俺が、浮気されてた

誰もいないようなので、携帯から書くよ。
もう二年半前の話。
当時、俺26歳、亜貴子26歳
言われる幼なじみ。幼稚園→小→中と一緒で高校は別
亜貴子は頭良かったから地元でも有数の進学校へ、俺はドキュソの道まっしぐらで工業高校へ
それでも、亜貴子とは、良く飲んだり、遊びに行ったりしてたな。当然、二人きりとかじゃなく、他の友達も一緒になんだけど。
亜貴子にも俺にも、彼氏、彼女が居た。
良く遊んでた時は「亜貴子の結婚式の余興は任せろよ!」とか話してた。
そんな関係が壊れた。
きっかけは亜貴子の相談だった。
「彼氏が、浮気してるかも、しれないの…」
聞けば、常に携帯片手にし、メールしてる、とか、最近、仕事理由にドタキャンが多くなったとか、ありがちな話だった。
俺は「もうちょっと、彼氏を信じたら?」と言った。
しかし、亜貴子は暗い。

なんか、亜貴子が不憫になったから、飲みでも行って、グチこぼして、スッキリしよう!と提案
こうして、俺と亜貴子は、チェーン居酒屋へ
そこで事件が起きた。
店に入り、飲み始める俺と亜貴子
亜貴子のグチをダラダラと聞きながら、飲んでた
酒を飲んでると、トイレは近い
俺がトイレに行き、席へ戻ろうとすると………?あれ?あそこに見えるは……?俺の彼女の…祐子?何故?祐子は今日、会社の女友達グループで一泊温泉に行ってるはず?
しかも、向かいに座ってるのは……?だ?誰?
祐子の向かいは、なかなかカッコイいあんちゃん一人
俺はかなりパニックになった
実際、席に戻った時、顔が青いと亜貴子に指摘をくらった
亜貴子に事情を話す。
亜貴子は、「見間違えだよ、なんなら、その人達が店出たらさぁうちらで尾行しよ?で、静かな場所になったら、あなたが彼女に電話するの。本人なら電話出るし、出なければ間違い」
そうして、尾行を決行した

祐子らしい女と男は店を出るなり、手を繋ぎ歩きだした
歩く先は、ラブホ外だとすぐに解る雰囲気でいちゃつきながら歩く二人をじーっと見つめてた…
二人がラブホの入り口をくぐった時、祐子に電話した
目の前の女が立ち止まる。隣の男に何か言い電話に出る
俺の携帯から「もしもし?」
「ねぇ、祐子さぁ今、何してる?」
「今ねぇ温泉街歩いてたよ?なんで?……え?…な、なんで?ち!ちが!」
祐子の前に姿を表す俺

浮気の相談されてた俺が、実は浮気されていた。
亜貴子は俺を不憫に思ったらしく、朝まで付き合うよと言ってくれた。
本当に朝まで付き合ってくれた、亜貴子
俺は今までに無い位にグデングデンに酔っ払い、最後は亜貴子が亜貴子の住むアパートまで連れていき、俺を泊めてくれた。
昼に目が覚める俺。亜貴子は俺の為に味噌汁を作ってくれてる。嬉しくて、悲しくて泣いた
ゴメン、ついつい書いてたら、物思いにふけながらになって、長くなってしまった。
このあと、亜貴子の彼氏が亜貴子の家を訪ね、俺が居ることで二人が喧嘩
亜貴子の彼氏も浮気を認めると言う流れになる
俺は亜貴子に訪ねる。「彼女や彼氏以外のセックスって……好きとか愛してるって感情なくて、それでもセックスってしたいもんかな?」
「私には理解出来ない!私、浮気経験とか一切経験ないし」
「行きずりのセックスか……今から俺とするか?」
「…したいの?」
「セックスしたい欲望より、なんも考えたく無いんだけど、この訳わかんない衝動を、何かにぶつけて、壊したいな」
「それは……私もある……私達…する?」
「友達の関係が壊れるかもしれんが…する」
「うん……壊れるかも…けど、ケン(俺の名前)となら……私もする」
囁きながら、少しづつ、少しづつ顔を近づけ、キス

見つめあい、「俺、むちゃくちゃ、セックスするから」
もう、亜貴子は何も言わないで、俺に身を任せはじめた
長くキスをし、ギュッと抱きしめる。亜貴子も俺をキュッと抱きしめる
俺は先に服を脱ぐ、一気に全裸
全裸姿で、亜貴子の服もゆっくり脱がし一気に全裸にさせる。
「なんか、恥ずかしいなぁ」と照れ笑いした亜貴子が、凄く可愛いくみえた
また抱きしめあい、長く長くキスをする。俺の手は亜貴子の背中を中心にサワサワと撫で回す
「ン…ン……ハァハァ」少し、息を荒める
AVのセックスと言うより、なんかの映画のベッドシーンのようなセックスだった
クンニするわけじゃなく、手で栗や穴付近を撫でて濡らす
亜貴子も俺のをしゃぶる事は無く、手コキを少々
言葉を交わす事すら無く、ただ、肉体の繋がりを求めあった。
体位は正常位、松葉崩しをした。松葉崩しの時、亜貴子は大きな声で感じるようになって来た
「アッ…ンッ…アッ、ケン…ンッ…ンッ」
耳元で「亜貴子、気持ち良くなって来た?」と聞くと
「ウン…キモチイイヨ…ケン…キモチイイ…アッアッアッ」

感じてる亜貴子が凄く、本当に凄く可愛いい。
俺は亜貴子を上にした。言われる騎乗位
亜貴子は、ゆっくりと立てに動いていと「ケンのが……ケンのが……アァァ…アァァ」とよがる
亜貴子の形の良い、CかDの胸を激しく揉みまくる
「亜貴子の胸って、綺麗な形してるな、全然しらなかった」
やっと、まともな声をかけたのが、確かこれ
亜貴子は人差し指で俺の胸や腹を、ツツ?となぞりながら
「ゥン?ありがとう、ケンも、結構な筋肉質だったんだね、しらなかった」

正常位に戻り、俺と亜貴子は激しいキスをしつつ、俺は激しいピストンを繰り返した
「アッアッアッアッ、ダメ、そんなしたらそんなしたらウァッアッダメイイクダメダメダメアッイイクゥクゥ……」
亜貴子は汗をびっしょりかいて、体をビクッ…ビクッと数回痙攣させた
俺もビクッとしながら、亜貴子の中で射精した(勿論、ゴム付きでした)
終わってマッタリとしてると、亜貴子から「愛とか関係なくてもさぁ…セックスって気持ちいいんだよね。こんなの、当たり前に知ってる話なんだけどさ…やっぱり、私は……」
亜貴子の言葉が止まる
俺は「だな。男も女も気持ちいいんだよな。ただな、やってみて、今この時間に発見あったぞ」
「発見?何?」
「んと…やりおわったあとな、虚しい」
「私も……それ思った…」

この日を境に俺と亜貴子はお互いの、彼氏彼女と、きっちりと別れた
そして、二人で色々と話してるうちに、きちんと付き合う事となり、来月に結婚します
終わり

彼女と行った温泉旅行で、おっさんの巨根に寝取られた挙げ句……

これは去年の秋に彼女と行った温泉旅行での出来事です。
オレは鉄鋼所に勤めてる28歳で
オレの彼女はそこの事務をやってるOLで歳は23。
名前は仮名ですが「かおり」としておきます。

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うちの会社の事務員は色気のないおばさんと
普通の主婦だがパソコンができるパートさんの二人だけだったんだけど
そのパートさんが旦那の転勤で退職することになり
新卒採用できたのがかおりだった。

第一印象のかおりは特別可愛いというわけでもないがブスではなく中の上だが
よく笑う娘で、人懐っこい愛嬌のある娘だった。
オレは両親が温泉好きで小さい頃からよく家族で温泉旅行に行ってたんだけど
かおりも温泉好きだということがわかりよく話があった。
そんな彼女の事を好きになるのに時間は掛からなかった。

かおりは大学卒業とともに彼氏とも別れたらしく
今はフリーだということは普段の会話から聞き出せていたから
オレは彼女が入社してから3ヶ月が経過した7月に思い切って告白した。
返事は見事OKでオレにとって5年ぶりの春が訪れたw

オレは実家住まいなのでかおりと会うときは外でのデート以外はほとんど彼女の部屋だった。
かおりはセックスにはあまり積極的ではなく
いつも「話してる方が楽しいし一緒にまったり映画見てたりする方が好き」と言ってたが
オレは久しぶりに出来た彼女だし
ソープを利用してたオレからすると、ぶっちゃけタダでできるので
会う度にセックスしたいぐらいだった。
そんなオレに彼女もガンバって応えてくれてるうちに
かおりも多少セックスが好きになってくれたなぁと感じていた。
そんなかおりをオレは一段と愛おしく想うようになっていった。

セックスは彼女の部屋でもよくしてたけど
アパートなのであまり大きな声は出せないし
オレが前にソープでローションプレイを経験して以来、
大好物になっていたローションも彼女の部屋だと後処理が面倒だから使用できず
ちょくちょくラブホも利用するようにしていた。

かおりは身長は低くて可愛らしいのだが胸は良い感じでボリュームがあり
乳首も色白のかおりらしく色素が薄目でピンク色とは言わないが
可愛い色しててオレがかおりの身体で一番好きな部分だった。
正常位で突く度にぷるんぷるん揺れるかおりのおっぱいを見てると
一気に興奮がMAXになりすぐ逝きそうになってたw
不満を言えばセックスには応じてくれるかおりだったが
フェラは「アゴが疲れるからイヤだ」「汚いからイヤだ」と拒否され
騎乗位でおっぱいを激しく揺らしながら
淫らに腰を振って欲しいのだが
これも「疲れるからキライ」と言ってあまりやりたがらなかった。
でもそんな事は些細なことだと思ってたし
かおりを好きな気持ちは日を追うごとに増していき
オレもいい歳だしかおりとの結婚も意識するようになっていた。

そんな幸せな日々を過ごしていたオレたちが
秋の連休を利用して二人で好きな温泉旅行に出かける事になった。
付き合いだして初めての旅行だったのでかおりもオレも楽しみにしてた。

そして当日、予約した宿は昼過ぎからチェックインOKとの事だったのだが
少し余裕をみて8時頃には出発した。
アパートでかおりを乗せて、どうせ高速も国道も混んでるだろうし
時間的にも余裕があるから高速には乗らなかった。
ま、高速を利用しなかったのはもう一つ理由があり
オレは以前見たAVの影響で、運転しながら助手席の女に手マンしたいと思ってたんだw
でも普段からかおりとドライブしてるときも
なかなかチャンスはなかったのだが
その日は遠出だし、どこかでその欲望を果たしたいなと密かに燃えていたw

しばらく走っていると予想してた通り道路が渋滞してきた。
手マンなんかして注意が散漫になり事故ったりしたらシャレにならんという思いから
今までは躊躇してたのだが、
そんな安全運転至上主義のオレに絶好の機会がやってきたw
かおりは今ハマってるテレビドラマの話をしていたんだけど
オレは上の空で相づちを打ちつつ、かおりの太ももに手を伸ばした。

かおり「ちょっとも?なに?、やっぱ聞いてなかったでしょー」

オレ「なにってなにが?w 聞いてるよそれでそれで?」

かおり「う、うん、それでねあたしは犯人は男の親戚の・・・」

かおりがまた話を始めオレは太ももをさすっていた手をかおりの股に移動していった。

かおり「ちょっ、いや、もうなにしてんのよ、運転中でしょ危ないよ」

オレ「ダイジョブダイジョブ♪こんな渋滞してんだから、聞いてるんだから話してよ、続きどうなったの?」

かおり「えー?うん、それでね・・・」

オレはかおりのパンティの上からクリを爪で引っ掻くように何度も擦った。

かおり「事件は10年前の事故がきっかけで、あぁ!い、や・・」

かおりはこうされると弱いのをオレは知っているw
布を隔ててくる微妙な感じが好きらしい。

かおり「も?う、ちょっとぉ、ああぁ、それだめぇぇ、ふぐぅ・・」

オレ「かおり、もっとこっちに寄ってきて」

オレの車はベンチシートになっていて
手を伸ばして触り続けるのが疲れてきたのでそう言った。
2年前にこの車を買ったのもベンチシートだったのが決め手だ。
そう、この欲望を果たすためだw
かおりも気持ちよくなっていたので素直に寄ってきた(可愛い?

かおり「ああぁ、ん、いい、もうだめよ、見られちゃうよぉ」

オレ「大丈夫だよ、見えても顔だけ、こんな下まで見えない見えない♪」

かおり「でもぉ・・・」

オレ「かおりがあんまり感じて顔に出すと対向車が不審に思うかもなw」

かおり「やだぁもう、あはぁ・・」

そしてオレはかおりのパンティをずらして直接かおりのおまんこに触った。
かおりのそこは湯気が出そうなほど熱くビッショリと濡れていた。
中指を挿入し中でクイックイっと折り曲げたり
激しく出し入れしたりした。
もうクチュクチュと音がしていた。

かおり「ああああぁぁ はううぅ、いい、いい、もぉ・・」

そしてタイミングよく信号が赤になりオレの車が先頭で止まった。
いくら渋滞してるとはいえ、右利きのオレが運転もしながら
左手1本で手マンするのには限界があった。
手もダルくなり疲れていたころだった。
車が止まってすぐに右手に変えて、かおりのマンコを刺激した。

オレ「かおりイキたい?イキたい?」

かおり「うん、もうイカセてえぇぇー」

了解!とオレは指を2本入れて激しく手マンして
左手でかおりの愛液をすくってクリを刺激した。

かおり「ああはぁ?!イイ!いく!いくぅ!気持ちいいぃ!ああ!これすきぃ、いいよぉぉ、ああぁん!」

オレは信号が変わってないかと前を見たらまだ赤だった。
だが横断歩道を渡っていたじじいが驚いた顔をしながらこっちを見てたw

かおり「あああぁ!いっちゃう!いっちゃう!」

と言いながらかおりは背中をのけぞらせてイった、と同時に後ろから「ビッ」っと鳴らされた。
いつのまにか信号が青に変わっていたようだ。
そんな鳴らさなくてもどうせ渋滞だろと思いながら
手についた可愛いかおりが出した愛液を舐めとり
ささっとティッシュで拭いてから車を発進させた。
それからかおりに前を歩いてたじじいが気付いてこっち見てた事を伝えた。

かおり「はぁ、はぁ、もう、だから見られるって言ったでしょー」

オレ「かおりが声出しすぎだよwそりゃ見られるでしょー、かおりの声も聞こえてたと思うよ?w」

かおり「もうやだ、こんな事もうやめてよね」

オレ「ええー、いいじゃん、気持ちよかったっしょ?」

かおり「うん、だけどいやよ、車の中でやることないでしょー」

と、かおりが言うがまたいつか近いうちにやりたいなと思った。

オレ「わかったわかった、わかったからさオレのこれもなんとかしてよ」

もう興奮してギンギンだったオレのものを取り出しかおりに言った。
かおりも仕方ないなという感じで手コキしてくれた。
「しゃぶって」とお願いしたがあえなく拒否された。
普段でもほとんどしてくれないんだからそりゃそうかと諦めた。
我慢汁でヌルヌルになったオレのをかおりの手が激しく上下に擦りあげる。
オレは左手でかおりのおっぱいを揉む。
誰かに見られるかも知れない車の中でこんな事をしてる興奮も手伝ってオレはいつもよりかなり早くイキそうになった。

オレ「ああ、かおり!もう出そう!イきそうだ!」

かおり「ええ、もう?ちょまって!」

オレ「だめだよかおり、口で受け止めて!でるでる!」

だがかおりはシュシュシュっと数枚出したティッシュで受け止めてしまう(泣
かなり気持ち良かったが自分が責められる側になるとさすがに運転がやばかった。
重ねて言うが安全運転至上主義のオレとしては、受け身になるのは運転中はやめとこうと固く心に誓ったw

オレたちは途中ファミレスに寄って食事を済ませ14時ごろに温泉旅館に着いた。
ネットであらかじめチェックしていたんだが
実際に来てみると風情があり歴史を感じさせ、改めて良い旅館だなと思った。

入り口で仲居さんたちに出迎えられ荷物を渡し
チェックインを済ませようとフロントに行くと先に一組の夫婦らしき二人が記入等をしていた。
「ああ、こんにちは」と言われこちらも挨拶を返し夫婦はそのまま仲居さんに案内され部屋に向かっていった。
宿泊客名簿にはオレが記入しオレたちも仲居さんに案内され部屋へと向かった。

オレたちの部屋は廊下の一番奥の角部屋だった(ラッキー!
扉を開け旅館のスリッパをぬぎ、さらに奥の襖を開けて部屋に入る。
僅かなスペースだがベランダもある。
夜はここでかおりを立ちバックで責めるのもいいかもw
なんてエロい妄想で1人熱くなってると、
温泉は15時から入浴可能ですと仲居さんに説明された。
そして明日のチェックアウトは11時までにお願いしますとのこと。
さらに隣の部屋は今日は空き室だと教えてくれた。
若いオレたちに気を使ってくれたのだろうか?w
15時まで1時間もないし部屋でまったりしてから温泉に入ろうとかおりと話した。

かおり「さっきの中年のカップル、夫婦かな?」

オレ「多分そうじゃない?不倫には見えなかったよ」

かおり「うん、そうだね、二人とも優しそうな顔してたし、旦那さんちょっとイケメンだし」

オレ「イケメンって言うか?見た感じもう50近いだろ、あんなのがいいの?」

かおり「良いとかじゃないよー、もう」

なんて他愛のない会話をしながらまったりしてると15時になった。
二人で温泉に行き男湯と女湯で別れた。
脱衣所で服を脱ぎ浴場に入ると1人先客がいるようだった。
オレが一番かと思ってたのにちとガッカリ。
入っていたのはさっきの夫婦らしき男だった。
オレは掛け湯をしながら、股間を手でゴシゴシして温泉に浸かった。
ちなみに股間をゴシゴシするのはマナーだと小さい頃から親父にいつも言われてたw

温泉に浸かりながら夫婦らしき男と色々話した。
知らない人とでも風呂でだと普通に話し込めるから不思議だ。
だがこれも小さな頃から両親と温泉に行きたおしてるオレには普通の事だった。
話してるとやはり夫婦だという事がわかった。
名前は菅田さん、52歳だということ。
奥さんの歳までは言わなかったがオレも別に興味無かったので聞かなかった。
そして意外にもオレたちの隣の市から来たと言う事だった。
オレたちの事も色々話した。

菅田「彼女かわいいね、年いくつなの?」

オレ「先月23になったばかりです」

菅田「あーそう、若いってやっぱいいねー、ウチのはもうw」

オレ「いえいえ、そんなことないですよー、奥さんもお綺麗じゃないですか」

とは言ったが別に大したことなかったというか、ぶっちゃけよく見てない。

菅田「あ、そう、ははは、どうもね」

菅田「そうそう、この旅館の裏を少し歩くと源泉にそのまま浸かる露天風呂があるの知ってる?」

オレ「ええ知ってます、それを目当てで来たようなもんですし」

菅田「おお、そうか、あそこは雰囲気最高だからね、なかなかないよあんな露天は」

オレ「そう言われると俄然楽しみになってきましたよ、夕食後にでもいってみます」

菅田「ああ、そうしなさい」

そう言うと菅田さんは立ち上がり洗い場で身体を洗い出した。
オレもそろそろ出ようと思い身体を洗い、二人してもう一度軽く温泉に浸かって浴場を出た。
しかし、驚いたのは菅田さんのサイズだ。
平常時でも15センチはあるだろうビッグマグナムだった。
あんなのが勃起したらどうなるんだ一体。。

浴衣に着替えて部屋に戻った。
菅田さんの部屋はオレたちの部屋の手前2つ隣だった。
間にある部屋は空いています菅田さんと別れ、部屋に入ると既にかおりが戻っておりテレビを見ていた。

かおり「あーおかえりー」

オレ「ういー、気持ちよかったぁ」

かおり「同感?、あ、そういえばやっぱり夫婦だってね」

オレ「お、そっちも一緒になったのか」

かおり「うん、隣街から来てるらしいね」

オレ「みたいだな、ちょくちょく来てるみたいだよ、例の露天風呂も入ったことあるみたいだし」

かおり「あ、そうなんだ、後で行こうね楽しみだね」

オレ「おう、ふふふ」

かおり「なになに?どうしたの?」

オレ「菅田さんのめっちゃデカかったぞw」

かおり「デカかったってなにが?」

オレ「トボケんなよ、ポコチンだよポコチンw」

かおり「ポコチンってww どれぐらい?」

オレ「お、興味あり?」

かおり「そっちから言い出したんでしょ」

オレ「たってないのにマジでコレぐらいあったw」

かおり「ええー、そんなにぃ?」

オレ「かおりでは相手できないな」

かおり「なに言ってるのよ、する気もないし、そんなの痛そうで絶対ヤダよ!」

夕食になり部屋で旅館の料理に舌鼓を打った。
宿によっては食事は食堂でするところもあるのだが、ここはそれぞれの部屋で食事できる。
この方が落ち着いて食べることができるから良い。

食後に一休みして、例の露天風呂に二人で行った。

そこは脱衣所こそ男女で分けられているが混浴だった。
混浴だというのはオレもかおりもネットで調べてたので知っていた。
旅館の人が設置したらしい脱衣所は簡単な衝立があるだけだった。
自然の趣を壊さないようにとの配慮からだろう。
周りは紅葉の木々で囲まれ、すぐ横には川が流れていた。
ひらひらと紅葉が舞落ち、川のせせらぎも聞こえ
本当に雰囲気抜群で秋に来たのは正解だなと思った。

せっかくの混浴なのに運が良いのか悪いのかかおりとオレの他にはまだ誰も居なかった。
二人で寄り添うように入浴してると旅館の方から誰か来たようだ。
そう、菅田夫妻だった。

菅田「やあ、こんばんは、どうです?最高でしょう」

オレ「はい、お湯も丁度良い温度ですし雰囲気も最高ですね」

かおり「うん、うん」

菅田「かおりさんだね、私たちもおじゃましていいかな?」

かおり「はい、どうぞどうぞ」

奥さん「せっかく二人で入ってたのにごめんなさいね」

オレ「いえいえ、お気になさらずどうぞ」

奥さんはお湯に浸かるギリギリまでタオルで前を隠していたが
菅田さんは堂々とモノを見せつけるように入ってきた。
夫婦が会話をしてる時にかおりがオレの方を見てきた。

かおり(なにあれーwすごすぎw)

オレ(だろ?w)

かおりの顔が真っ赤だった。
温泉に浸かってるからそりゃそうだろと思い気にも留めなかった。

先に入ってたオレたちはのぼせそうになったので
足湯状態になって縁に座った。
かおりも縁に置いてたバスタオルを身体に巻き座ったのだが
常に溢れ出てたお湯で濡れたバスタオルは、身体に巻いてもスケスケになってしまっていた。
だが辺りに灯りは小さな電球が数えるほどで薄暗く
かおりもオレも混浴なんだしそれほど気にしていなかった。

少し身体が冷えたところでもう一度ゆっくりお湯を堪能し
オレたちは「でわお先に?」と言って風呂から上がった。
多分出るときにかおりのお尻をばっちり菅田さんに見られただろう。

浴衣をきていると菅田夫妻も上がってきたようだ。
すると菅田さんのモノが半立ちになってる。
脱衣所の衝立に遮られるまで、かおりは菅田さんのモノをチラチラ見ていた。
ま、オレも見てたんだけどw
ギンギンになりゃどうなるんだこのおっさんw

そして4人して旅館に戻った。
身体はまだポカポカしていた。
身体の芯まで温まった本当に良い湯だな♪

4人で宿泊客どうしの憩いの場みたいなスペースで
「良い湯だったねー」と生ビールを飲みながら話した。
奥さんは飲めないとの事でお茶を飲んでた。

そして奥さんは近所の人にちょっとしたお土産買うからと
旅館を出て近くの土産物店に行った。

それからオレとかおりと菅田さんは卓球で遊ぶことにした(ベタベタww
卓球でハシャいでると飲み過ぎたのかすぐに酔いが回ってきて
オレは部屋に戻ろうとかおりに言い
遊び疲れ、ビールをかなり飲んだかおりも「そうだね」と言って
オレたちは菅田さんと別れて部屋に戻った。

部屋で横になってるとかおりが「汗かいたしお酒抜きにお風呂に入ってくるね」と言って部屋を出てった。
オレは返事にならない返事をした。
旅館の夜はかおりとセックスやりまくろうと思ってたのに、これは無理だなと思った。

しょんべんしたくなりトイレで用を足し
部屋の冷蔵庫から冷たいお茶を出して飲み干した。
酔いが大分マシになってきて、オレも汗べっとりだったので風呂に行くことにした。

部屋を出て菅田夫妻の部屋の前を通ったときかおりの声がしたような気がした。
まぁ気にも留めずそのまま立ち去ろうと思ったのだが
なぜか胸騒ぎがしたので廊下に誰も居ないのを確認して
扉に耳を当てて中の様子を伺った。

???「あん、すごい、いい」

オレ「!?」

奥さんの声ではない、もっと若い声だ。
というか間違いなくかおりの声だった。
でもオレは信じたくなかった、この目で確認するまでは。

扉に手をかけてノブを回す。
鍵はかかっていなかった。
そーっと中を見るとまだ次の襖が閉まっていた。
膝がガクガク震えていた。
もういいからそのまま踏み込もうかと思ったがとどまった。
もし、中の女がかおりじゃなかったら
万が一奥さんだったら何て言う、
いや、オレはかおりが他の男とセックスしてるとこを見たいのか?
いろんな思いが一瞬で頭を駆け巡る。

そうだ!隣の部屋は空室、ベランダ伝って行けるかもしれない。
オレは急いで部屋に戻りベランダに出た。
これなら行ける、隣のベランダとは1メートルも離れてない。
オレはすぐに二つ隣のベランダに移動した。

壁からそっと顔を出し中を見た。
もう覚悟は出来ていたがやはりかおりだった。
奥さんの姿はない。
まだお土産買っているのだろうか?
菅田は浴衣を着ていたが、かおりは浴衣の前を開かれて裸同然だった。
オレは膝から崩れそうになった。

かおりは壁に背中からもたれて、菅田に足を開いて指でアソコを弄くられていた。手マンだ。

かおり「あああぁぁっん、もう、もうだめぇ、」

菅田「どうだい?これいいだろう?」

かおり「あああはぁぁん、なんでこんなに上手なのぉ、いい、いい、」

かおりはおまんこを菅田にイジられ、ヨガりながらも手は菅田のモノを浴衣の上から握ってた。
菅田はアソコもデカいが指も太かった。
その指を2本かおりのおまんこに挿入し、ピストンしたりグイングイン回したりしていた。
その反動でかおりの大きな胸がぷるんぷるんと揺れている!
その片方の乳首に菅田が吸い付く!

かおり「あああ!いい!気持ちいいよぉぉ!ああ!」

かおりももっと刺激を求めるように自ら腰を動かしているように見える。

かおり「ああ!でちゃう!なんかでちゃう!」

菅田「いいよ出しちゃえ!ほら!ほら!」

かおり「んひいぃぃ!やだぁ!見ないで!見ないでぇ!」

一瞬オレに言ってるのかと思い焦ったが違うようだ。
次の瞬間かおりのあそこから潮を吹いた!
オレもかおりに潮を吹かせようと何度も試してるが一度も吹いたことはない。
かおりは吹かない体質なんだと諦めていたのに。。

かおり「はぁ、はぁ、はぁ、、あん、いやん、いまだめぇ!」

菅田がオレだけのかおりのおまんこに吸いついた。

菅田「ああおいしい、若い娘のは特別うまい!」

かおり「やだ、今イったばかりで敏感なのに、ああ!もう!すごい!またイきそうになるぅ!」

かおりは体勢を変え、菅田におまんこを舐められながらも手を伸ばし、菅田の巨根を握った。

菅田「ん?なんだかおりちゃん、これが欲しくなったかい?」

かおり「うん、ほしい、これ、これ、これがずっと欲しかったのぉ!」

菅田「あっはっは!そうかそうか、ずっと欲しかったのか!じゃあかおりちゃんがその可愛い口で大きくしておくれ」

かおり「いやぁん、もう、口でしないとだめぇ?」

フェラを嫌がる素振りを見せるかおりだが、その言葉は甘えたような言い方に感じる。

菅田「ああ、イヤなら無理にとは言わない、手でしごいてくれ」

菅田はあっさりそう言うと立ち上がり、かおりの前に仁王立ちになった。
かおりは最初、片手でシゴいていたのだが、すぐに両手でシゴきだした。
亀頭をさすったり、玉を刺激したりしていたのだが
菅田以上にかおりの息づかいが荒くなってくる。
かおりの顔が菅田の巨根にかなり近づいている。
もう唇がつきそうな距離だ。
あんなにオレが頼んでも嫌がるのにまさか、、まさか、、
すると菅田が

菅田「かおりちゃん、しゃぶりたくなったなら遠慮しなくてもいいんだよ」

かおりはその言葉を聞き終わるが早いか菅田の巨根を舐めだした。
少しだけペロペロと舐めたかと思うと一気にしゃぶりだした。
口いっぱいに頬張りジュルジュルと音を立てて淫らにしゃぶりまくる。
腕を菅田の腰に回し、口だけで菅田の巨根をしゃぶり、頭を上下して刺激する。

オレはもう踏み込もうなどという気は失せていた。
オレもその光景に興奮しギンギンに勃起していたからだ。
最後までかおりの乱れっぷりを見ていたいと思うようになっていた。

菅田「ああ!いいよ!かおりちゃん!イきそうだ!一回出すよ!」

菅田がそう言ってもかおりはしゃぶるのをやめようとしない。
それどころか手で菅田の巨根をシゴきながらくわえている!
菅田が腰を波打つように動かしながら喘いでいる。
かおりはまだくわえたままで、さらに絞り出すように手でシゴいている。
かおりがほかの男の精子を飲み込んでる・・・。

菅田「はぁ、はぁ、かおりちゃんみたいな可愛い子にしゃぶられたから興奮してイっちゃったよw」

かおり「もう!にがーいw あたしこれ欲しいって言ったじゃん!なんでイっちゃうの!」

菅田「イっちゃうのって、かおりちゃん離してくれなかったよね?」

かおり「え、だってぇ、あれは・・」

菅田「はは、大丈夫まだまだ出来るから、ほら!」

菅田の巨根はイったばかりなのにもうギンギンに復活してた。
ほんとに52歳かこのおっさん。。
オレの回復力との違いにかおりも当然驚いてた。

かおり「ああぁ、すごい、、」

菅田「ほら、かおりちゃん、ここにおいで」

菅田は壁にもたれるように座り、かおりを向かい合わせるように自分の下半身をまたがらせた。
かおりはそのまま腰を落としていく。

菅田「自分で入れてごらん」

かおり「うん」

菅田の巨根に自分のおまんこが近づくと
自ら巨根を握り、自分でねらいを定めるようにしてさらに腰を落としていく。
そして亀頭がかおりのビラビラに触れる直前、

菅田「彼氏はいいの?このままするの?」

かおり「もう、いまさらそんな事言わないで、今日だけ、今日だけだから、もう我慢できない」

そうかおりは言い放ち、今日初めてあったばかりの男のチンポを、濡れてどうしようもなく淫らな密壺へと招くようにさらに腰を落とす。
かおり「ああ、すごい、だめ、これ以上入らない、いっぱいになるぅ!」

菅田  「キツいかい?、よし、かおりちゃん一度仰向けに寝て」

かおり「え?うん、あああぁぁ いい」

抜くときもかおりは快感に喘いでいる。
かおりはすぐに仰向けになり、菅田はかおりの足の間に入る、正常位だ。
そして菅田はかおりのおまんこに巨根を突き入れた。

かおり「あああぁ!すごい!いい、いいのおぉ!もっともっともっと突いてぇ!」

菅田「ふん!ふん!ふん!どうだ!いいか!」

かおり「いい!気持ちいいぃ!気持ちいいぃよぉ!全部気持ちよくなるぅ!」

菅田が突くたびにかおりの白くて形のいい巨乳が揺れる!

菅田「彼氏とどっちがいい!ええ!どっちがいいんだ!?」

かおり「ああぁん、もう!そんな事言わせないで、こっち、こっちよ!こっちに決まってる!これがいいのおぉ!もっともっとぉ!」

菅田「そうか!ふん!ふん!これでどうだ!ふん!!ふん!!」

菅田はさらに腰を突き入れた!
横から見てたからよくわかるが菅田のチンポを全部飲み込んだように見える。

かおり「かひいぃぃん!きゃひいぃぃん!かはぁぁん!すごい、すごい!おかしくなりそう!このチンポから離れられない!」

かおりからは聞いたこと無いような喘ぎ声が漏れている。
菅田が腰を叩きつける!
かおりのおっぱいがブルンブルンと揺れる!

菅田「かおりちゃん、もう全部オレの飲み込んでるよ!」

かおり「ああぁん!すごい!え?うそ?、あん、あん、やだぁ、あたしのあそこ広がっちゃうぅ!もう、いい!おっきい!おかしくなりそう!」

菅田「さあ、今度はかおりちゃんが上になる番だ」

かおり「やん、抜かないで、ちょうだい!もっとちょうだい!」

かおりはすぐに菅田をまたいで腰を下ろす。
さっきと同じように菅田のモノを握り、自分のおまんこにあてがいながらさらに腰を下ろした。

かおり「ああん!いい!またくるぅ!おっきいの入ってくるぅ!すごい!おっきい!これ好きぃ、おっきいの好きぃ、すごい、もう何も考えられない!」

そう言いながらかおりは腰を下ろしきり、かおりのお尻と菅田の下半身がくっついた!
菅田が出した両手を繋ぐようにしてバランスを取り、さらに激しく淫らに腰を振るかおり。
騎乗位は疲れるからイヤだとあんなに言ってたのに
今のかおりは自分で腰を振り乱している。
菅田はまったく動いていない。
 
かおり「あああぁぁん!いいよぉ!気持ちいい!おっきくてすごい!全部引っぱり出されそう!あん!あん!あん!あん!だめ、すごい、もう忘れられなくなるぅ!」

かおりが狂ったように腰を上下に前後に動かしている。
騎乗位になり、かおりのおっぱいがさらに激しくたぷんたぷんと揺れる。
オレはその光景を見ながら自分のモノをシゴいて果てていた。

かおり「もうだめぇ!いく、いく!イっちゃうぅ!!!!」

かおりは上で跨ったまま弓反りになりイってしまったようだった。

菅田「かおりちゃん、オレはまだイってないんだよ、さっき一度出したからね、まだまだ持つよ」

かおり「あん、そんな、もうおかしくなりそう、まだできるなんて」

そういうかおりの顔はオレの知ってるかおりじゃなかった。
さすがにこれ以上は見ていられない。
オレは自室のベランダに戻り部屋に入るがしばらくボーっとしていた。
そうだ、風呂に行く途中だったんだ、、などと思い出し部屋を出た。
菅田の部屋の前を通るとかおりの喘ぎ声がまだ響いていた。
それを聞き、オレはまたぶるぶると震えながら風呂に向かった。

風呂に向かう途中、菅田の奥さんと会った。
奥さんは全て知っていた。
菅田は無類の女好きで、フロントでかおりを見たときから気に入ってたらしい。
菅田は遊びもするが稼ぎもすごいから文句は言えないとの事だった。
そしてヤった女はみんな菅田の虜になるのと言った。
わたしもそう、だから別れられないのと言う。
でもね、避妊はしてるし、ゴムをつけなくても膣には出さないから大丈夫よと言った。
この状況でなにが大丈夫なのか理解出来なかったが何も言う気にはなれなかった。
そしてオレはそのまま何も言わずに風呂へと行った。
館内の温泉はやめて、例の露天風呂に行くことにした。
気分が少しは晴れるかと思ったからだ。

風呂から上がり部屋に戻ると風呂上がりのシャンプーの香りがした。
館内の温泉に入ってきたらしいかおりがいた。
かおりは何事もなかったように振る舞ってくる。
オレが見ていたことにも気付いてないんだろう。
オレはもう別れてもいいやという気持ちで見たことすべてかおりにぶちまけた。
かおりは泣きながら謝ってきた。
酒に酔っていたんだと、二度としないからと謝った。
オレはその謝罪を受けても何も言う気になれず
その日は返事は保留した。
でもまだ心の奥ではかおりが好きな自分がいる事にも気付いていた。
それでもその日は許しちゃいけないと思ったんだ。
かおりの泣きながら何度も謝る姿を見てまだやり直せそうかなとか思ってる自分もいた。

だが悪夢は翌日も続いたのだがそれはいつかまた・・・。

年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた完

僕にとっては完璧で、ルックスも性格も100点満点と思っていた嫁の美月。山本美月そっくりの、日本人離れした美しすぎるルックスは、僕ではとても釣り合いが取れないと思うほどでした。

そして、偶然知り合った美月の元カレ前田さん。僕のつまらない好奇心と、嫉妬心、虚栄心で、2人を引き合わせてしまいました。

あっという間に、以前の熱量を取り戻してしまった2人。その上、美月は気持ちを秘めていただけで、ずっと前田さんの事を想い続けていたことがわかってしまいました……。

僕は、美月から別れを切り出されることを覚悟しました。

でも美月は、僕と前田さんとの間で揺れ動く気持ちに、とんでもないケリの付け方を選びました。
受精しやすい3日間、毎日前田さんと子作りをして、妊娠したら僕の元から離れ、前田さんと一緒になる……妊娠しなかったら、今まで通り僕と暮らす。

人生を、そんなギャンブルみたいなことに任せるなんて、どうかしていると思います。でも、それくらいしなければ決められないという事なのかもしれません。

美月は、昨日前田さんと数回中出しセックスをしました。もしかしたら、すでに手遅れなのかもしれません。
本当ならば、全て知っていることを告白し、美月に思いとどまってもらうようにお願いをする……もしくは、美月をしかりつけて止める。手段はいくらでもあると思います。

僕は心底美月のことが好きです。美月が一番幸せになる道が、僕と別れることならば、それを受け入れるつもりです。
どんな形であれ、美月には最高に幸せになって欲しいと思います。もちろん、美月が僕と一緒にいるのが一番幸せ……そうであって欲しいです。

今日は土曜日で、朝からゆっくりしていました。でも美月は、昨日、今日、明日と、前田さんと子作りする予定です。どうやって今日これから、僕から離れるのか疑問に思っていました。

朝食を食べ終えて、のんびりコーヒーを飲んでいると、美月の電話が鳴りました。
美月は、電話に出ると、
『どうしたの~。久しぶりだね!』

『うん、元気だよ! まさみは? へぇ、そうなんだ』

『今? 家だよ。』

『もちろん、一緒だよ。どうして?』

そんな風に会話を続けます。でも、僕にはわかってしまいました。ウソの下手な美月……バレバレです。多分、電話の相手は前田さんのはずです。

『えぇっ!? 無理だよぉ!』

『急すぎるって!』

『うん……うん……聞いてはみるけど……』
美月はそう言うと、申し訳なさそうに僕に話しかけました。

内容は、美月の友達3人が、今日から京都に一泊旅行に行く予定だったのが、1人がインフルエンザにかかってしまったので、代わりに美月が来てくれないかという内容でした。当日なので、キャンセルが出来ないこともあり、助けてということを言われたと、ぎこちなく説明しました。

下手くそなウソだなと思いながら、僕は覚悟を決めました。
「いいよ、こういう時に助け合うのが友達だろ? 行って来なよ!」
僕は、素直な気持ちでそう言いました。コレが、僕らの運命を大きく左右する選択だとわかっていながら、笑顔で言いました。
美月は、一瞬息を飲むように動きが止まり、
『い、いいの? 今日の今日だよ?』
と、戸惑いながら聞いてきました。
「いいよ、別に予定もないし、うちでゆっくりしてるよ。お土産よろしくねw」
『う、うん……わかった! ごめんね、じゃあ、甘えさせてもらいます』
美月は、戸惑いから喜びに感情が切り替わったようです。
そして電話を再開して、約束を決めました。

コレから1時間30分後に東京駅で待ち合わせで、明日の夜に帰ってくるそうです。旅館の名前まで言ってきたので、きっと前田さんと本当に行くつもりなんだと思いました。

美月は、慌てて旅の準備を始めます。でも、慌てて準備をしているわりには、凄く滑らかに荷物を詰めていきます。まるで、こうなることを事前に知っていたように……。

『じゃあ、宿に着いたら電話するね!』
と、元気に言う美月。でも、なぜか目が潤んでいます。笑顔なのに、目だけ赤くなっている美月。僕は、気がつかない振りをして、送り出しました。
ドアが閉り、どうなるんだろう? と思った瞬間、ドアが開きました。そして、美月が僕に抱きついてキスをしました。ビックリしながらも、僕も美月を抱きしめ、強くキスをしました。

『ホントごめんね。学くん、愛してる!』
と、言ってくれました。
「どうしたの? なんか、浮気にでも行くみたいだよw」
『バカ……浮気なんかするわけないじゃん! じゃあ、電話するね! 行って来ます!』
そう言って、今度こそ飛び出しました。

確かに、浮気じゃないよな……そんな事を、自虐的に思いました。そう言えば、いつの間にかまた学くんと呼ばれるようになったなと思いました。美月は、一時僕のことを”あなた”と呼ぶようになっていました。前田さんの事をマー君と呼ぶので、間違えて僕のことをマー君と呼びそうになるのを避けるためだったと思います。
実際に、美月とエッチをした時に、間違えられかけたことが何度かありました。僕を”あなた”と呼ぶようになったのは、美月なりの自衛策というか、気づかいだった思います。

再び学くんと呼ぶようになった理由はわかりません。きっと、何か理由はあると思いますが、心当たりもありません。

こうやって、僕の長い二日間は始まりました。なにもする気が起きず、抜け殻状態の僕は、ただボーッとテレビを見ていました。食事もする気力すら起きませんでした。

そして、美月から電話がありました。宿に無事ついたそうです。天気も良く、宿も綺麗で、最高らしいです。
『次は学くんと来たいなぁ』
なんてことまで言ってくれました。でも、僕に”次”はあるのでしょうか?

僕は、妄想の中にどっぷりとつかっていました。新幹線の中で、手を繋いでいる2人。2人で駅弁を食べたり、1本のお茶を飲み合ったり、ミックスナッツを食べる二人……。
そして、仲居さんに部屋に案内されて、夫婦扱いされる二人……。
そんな妄想が果てしなく広がっていきます。

妄想と絶望で、動くこともままならない僕に、夕方また電話がありました。温泉も沢山あり、最高に気持ち良いそうです。それは、お風呂が気持ち良いのか、前田さんとのエッチが気持ち良いのか、問いただしたい気持ちでした。

夜になり、さすがにお腹が空き、カップラーメンを食べました。今頃二人は、温泉宿で美味しいものを食べているんだろうなと思うと、みじめでした。

お風呂に入る気力もなく、サッとシャワーだけ浴びて、もう寝ようと思いました。起きていても、妄想で苦しむだけだとわかっているからです。

たけど、なかなか寝付かれません。二人が愛し合い、子作りをしている姿が浮かんできてしまいます。
それでもなんとか寝ようと思い、目をつぶり、頭の中をフラットにしました。そのままウトウトし、寝ることが出来たと思ったのですが、ハッと目が覚めてしまいました。

まだ日付が変わる前でした。僕は、何となく寝るのをあきらめて、前田さんがくれた動画を見ようと思いました。

そしてPCを立ち上げ、動画ファイルを見ようとしましたが、何となくクラウドストレージを確認しました。すると、動画がアップされていました。
なぜ? 旅先でアップした? 僕は混乱しながら、ダウンロードを開始しました。

そして再生を開始すると、いきなり新幹線の中でした。窓側の席に座る美月。その表情は柔らかく、優しげでした。夫にウソをついて、不倫旅行に出かけた人妻という雰囲気はありませんでした。

『そんなのいいから、食べようよぉ~。ほら、美味しそうだよ』
美月は、カメラに向かってフタを開けた駅弁を見せます。カメラに映る駅弁は、彩りもよく、本当に美味しそうでした。
「いいよ、食べなよ。せっかくの旅行だから、色々と記録しときたいんだ。もしかしたら、最後になるかもしれないだろ?」
『珍しいねw 弱気は似合わないよ。昨日の、手応えあったんでしょ? だったら、コレからもいっぱい旅行に行けるでしょ?』
美月は、落ち着いた感じでそんな酷いことを言います。まるっきり、前田さんと一緒になるのが確定しているような口ぶりです。

でも、それが本音なのかもしれません。3日間で妊娠できなかったら、今まで通り僕と……それは、愛情と言うよりは、情けの感情から言ったことなのかもしれません。

「そうだね。でも、この二日間でダメ押しするから」
『頑張ってね』
「なんか、他人事だねw」
『だって、私は中立だからw』
「よく言うよ。あんな下手な芝居して抜け出てきたくせにw」
『マー君が、どうしても行きたいって言うからじゃんw』
「美月はイヤなの?」
『イヤなら来ないよw』
「ありがとう。じゃあ、食べようか!」
動画はここで終わります。

僕は、少しは……ほんのごくわずかではありますが、美月が本当に友達と旅行に行っているというパターンも期待していました。でも、やっぱりでした。完全に想像通りの動画でした。

美月は、どう見ても前田さんと一緒になりたがっているように思えます。
でも僕は、こんな内容の動画を見たのに興奮していました。一切エロの要素のない動画なのに、僕はおかしなくらい勃起していました。

先輩は、僕との約束を守るために、旅先でわざわざ動画をアップしてくれたのでしょうか? それとも、僕にとどめを刺すためにアップしたのかもと思ってしまいます。
僕の中では、先輩がわざわざネット環境の整った宿を探して予約したのでは? と、悪い想像が大きくなります。

動画は終わったので、もう寝ようと思いました。でも、今この瞬間も、二人は愛し合っているのではと思うと、目がどんどんさえてきます。

PCの動画プレーヤーを閉じると、クラウドストレージの画面になりました。僕は、まさかなと思いながらF5キーを押すと、動画ファイルが二つも増えました。

僕は、慌ててダウンロードして再生を開始しました。
動画は、温泉宿の正面口のような場所で、美月がカメラの方を向いています。
『ねぇ、なんか高級そうだけど、大丈夫?』
美月は、少し不安そうな顔です。
「大丈夫。お金はこういう時のために使うもんでしょ? 俺達の、記念日になる予定だしねw」
『……そうだね……無理してない?』
「ここで無理しなくて、いつ無理するんだよw ほら、行くよ!」
『へへw ありがとう』

そして、場面が変わります。動画は、部屋の中から始まりました。
『ねぇねぇ、お風呂あるよ! 凄いね! こんなの見たことないよ!』
無邪気に喜ぶ美月。その高そうな温泉宿の和室には、ベランダに小さな露天風呂がついていました。
「それ、24時間入れるみたいだよ」
『じゃあ、今すぐ入ろうよ!』
「マジで?」
『だって、今日だけで5回するんでしょ? ほら、もう4時だよ、8時間しかないよ! 食事もあるし、急がないとw』
「何が中立だよw やる気満々マンじゃんw」
『それはそれw だって、こんなところに連れてきてもらったら、キュンキュンしちゃうよ』
美月はそう言いながら、服を脱いでいきます。カメラで撮られていることなどお構いなく、あっという間に全裸になりました。考えてみれば、まだ義務教育の頃から前田さん色に染められて、カメラがまだ8mmの頃から撮影されてきた美月です。恥ずかしがるもクソもないのかもしれません。

まだ明るいベランダに、全裸で出る美月。もちろん、風呂があるくらいですから、仕切りなどで外からは見えない工夫がされていると思います。

それでも、恥じらうこともなく裸体をさらす美月。天然光の下で、妙に健康的なヌードに見えます。大きいのに、形も良い美月の胸。それが、他の男のモノになる……そうなるのは、避けられないように思えてしまいます。

そして、急にカメラがブレブレになります。そしてしばらくすると、ピタッと動かなくなりました。おそらく、前田さんがカメラをどこかに置いたのだと思います。

『カメラこっち向いてる~! どうせまだ撮ってるんでしょ?』
美月は、笑いながら楽しそうに言います。
「バレたw イヤか?」
『いいよw 変態さんw 記念日だもんねw まだ予定だけどw』
「いやいや、確定だって。よし、じゃあさっそく1回目を……」
前田さんが美月の手を引き、一緒に風呂に入ります。丸い露天風呂に入る二人。
『熱い! えいっ!』
美月は騒ぎながら、お湯を前田さんにかけたりします。無邪気で子供っぽい美月を見て、本当に可愛いと思いました。
「熱っ! 子供かw」
『子供の私に手出したくせにw』
「うぅ……ごめん」
『いいよw 私が誘ったみたいなもんだしねw それよりさ、やっぱり夫婦に見えたのかなぁ?』
「え? あぁ、さっきの仲居さん?」
『マー君、ご主人って言われてたもんねw』
「まぁ、すぐそうなるしね」
『……バカ……』
美月は、もう否定もしなければ、中立だとも言いません。そうなるんだろうなと、予感があるのかもしれません。

動画は、前田さんにもたれながら、気持ちよさそうに風呂につかる美月を撮しています。

僕にウソをついて旅行に行き、こんな風に一緒にお風呂に入る美月。離婚するには充分すぎる内容だと思います。
そして、この動画です。僕がその気になれば、二人に対して慰謝料を請求できるはずです。
でも前田さんは、僕がそんな事をしないと確信を持っていると思います。そして、実際にその通りです……。

すると、二人はキスをしました。最初は軽く、でもすぐに濃厚なキスに変わります。美月が他の男とキスをする。もう僕は、それを見ても嫉妬や怒りや焦燥感を感じることもなくなりました。ただただ強い興奮を覚えるだけです。

美月が、前田さんにもたれながら顔だけ振り返り、キスをしているのは苦しげな体勢に見えます。それでも、2人はキスを続けます。後ろ側の前田さんが、そのまま美月の胸を揉み始めました。

美月はそのままキスを継続し、腕も絡めていきます。体勢的にかなり無理があり、関節技でもかかっている感じになりますが、夢中でキスを続けています。

すると、急に美月が立ち上がり、風呂の中で座っている前田さんに向き直ります。そのまま美月は近寄ると、二人は一言も話をしていないのに、前田さんは打ち合わせでもしてたかのように、美月のアソコに顔を近づけました。
そして、そのまま美月のアソコに口をつけるようにすると、
『こぼしちゃダメだよw』
と、美月が言いました。

前にも見ているのでわかりましたが、美月はおしっこを飲ませているようです。

前田さんは、そのままゴクゴクと飲み干すと、
「急にどうした? 」
と、嬉しそうに聞きます。
『のど乾いてるかなぁってw』
「あぁ、ちょうどのど乾いてたところだよw 美月は?」
いたずらっぽく聞く前田さん。

『カラカラだよ。下のお口がねw』
美月はそんなことを言うと、前田さんにまたがるように座りました。そして、そのまま一気に腰を降ろすと、前田さんと対面座位のような格好になりました。

「いきなり? て言うか、お湯の中でもあっさり入っちゃったな。濡れすぎだろ?w」
『マー君がいじわるばっかりするからだよ。新幹線の中でも、送迎車の中でも触るから……』
「ごめんw じゃあ、さっそく飲ませるよ」
『うん……昨日のでもう妊娠してると思うけど、もう一人孕ませてw』
「あぁ、双子孕ませるからな」
前田さんはそう言うと、美月を抱えるように、突き上げるように動き出しました。バチャバチャ水音がしますが、二人ともあまり気にしていないようです。露天風呂に入りながら、対面座位で繋がる二人。もう、どう見ても夫婦に見えます。

「やっぱり、動きにくいね。ほら、出てそこに手ついて」
前田さんが指示すると、すぐに美月は言う通りに動きます。湯船から出ると、ベランダの手すりに両手をつき、立ちバックの格好になります。前田さんはすぐに後ろから挿入します。
温泉旅館のベランダで、まだ日が落ちてもいないのに立ちバックでつながる二人。前田さんは、美月の腰を両手でホールドして、ガンガンと突き入れます。
『んン! ンッ! ンふぅっ! 声、出ちゃうぅ……あぁっ! マー君、気持ち良い! 奥、当たってるよぉ……飲ませてぇっ! 子宮に直接のませてっ!』
美月は、はしたない言葉を口走りながら、高まっていっている感じです。
「あぁ、ダメだ、イクっ! 美月イクっ! 中にイクよっ!」
『イッてっ! イイよぉっ! 中に出してっ! 赤ちゃん欲しいいぃっ! マー君愛してるっ!!』
美月は音量こそ必死で抑えていますが、けっこう声が出ています。そして、美月の中に射精する前田さん。昨日も中に出されていますが、そんな簡単にはできないはずです。
でも、昨日に続き今日もたっぷり子宮に注がれて、明日も注がれたら、本当に出来る可能性が高いと思います。

美月の中に思いきりぶちまけて、荒い息をする前田さん。そして、美月は荒い息をする前田さんの足下にひざまずき、膣内射精したばかりの前田さんのペニスをくわえます。
『まだカチカチだねw 素敵だよ』
美月は嬉しそうにお掃除フェラをします。前田さんのペニスは、何度見ても、僕のモノとそれほどサイズは変わらないように見えます。形は僕のよりかなり反り返った感じで、それが美月のアソコにピッタリなのかもしれません。

でも、僕は最近気がつきました。ペニスの大きさや形が問題なのではないと。単純に、前田さんとセックスしているときの方が、美月は幸せを感じている……もっと言えば、美月は単に前田さんの事の方が好き……そう言うことだと思います。
本当に好きな相手とのセックスで、より燃える……こんな単純なことに、なぜ今まで気がつかなかったのか……気がついていたのに、認めたくなかっただけなのかもしれません。

「どうする? このままいけるよ?」
『じゃあ、お部屋でしようよ。あっ、あと20分しかないよ! 夕ご飯来ちゃうよ!?』
「大丈夫、20分あればヘーキだってw」
二人は、慌てて部屋に入ります。でも、カメラは忘れたようで、そのまま無人のベランダが写り続けます。

早送りすると、15分後にカメラが動き、映像が止まりました。夕食には間に合ったんだなと、変なことを考えてしまいました。

僕はこの動画を見始めて、見終わった今に至るまで、ずっと勃起したままでした。自分の妻が、他の男とこんな事をしているのを見て、興奮するしかない僕。もう僕は、色々な意味で終わっているのかもしれません。

そしてクラウドストレージのトップ画面に戻すと、もう一つの動画ファイルをダウンロードして再生しました。

それは、予想に反して情事の場面ではありませんでした。

テーブルを挟んで、反対側にいる美月を、前田さんが撮影している感じです。
美月は浴衣姿で、いつもとまったく違う雰囲気です。美月は、ハーフに間違えられるくらいバタ臭いというか、彫りの深い顔をしています。浴衣姿は似合わないだろうなと思っていましたが、メチャクチャ似合っていました。
こんな風に、温泉宿に二人で旅行に行く。なぜ僕はしなかったんだろう……本当に楽しそうに笑う美月を見て、今さら後悔の念が強くなります。

美月が仲居さんに、奥様本当に美人ですねとか言われて、はにかみながら”そんな事ないですよぉ~”とか言っています。
仲居さんは、この野菜はこの旅館の畑で採れたモノだとか、この鴨肉は東京の有名レストランに卸しているモノと同じだとか、色々説明しながら食事が進んでいきます。

「美月、お酒は?」
前田さんが聞きます。
『あなたは? あなたが飲むなら、私も頂こうかな?』
美月はこんな風に答えます。もう、まるっきり夫婦の会話です。不思議なもので、さっきのベランダでのセックスを見るよりも、僕は激しく興奮していました。

息子と泊まった温泉宿は若女将と黒ギャル白ギャルがいる混浴温泉だった

毎年冬が来ると、息子と二人で毎週のようにスキーに行く。そして、温泉旅館にもよく泊まる。小学4年生の息子は、今のところ私とそんな風にスキーに行くのを楽しみにしてくれている。
そのうち、一緒に行ってくれなくなるんだろうなと思うと寂しいが、今はなるべく沢山一緒の時間を過ごしたいと思っている。

寒いところが苦手な妻と、まだ小さい娘はいつも留守番なので、男同士の気楽な旅だ。今回泊まった宿は、かなり山深く秘境の宿といった感じだ。息子も、金田一耕助の映画に出てくるようなロケーションの宿に、妙にテンションが上がっていた。

宿は、古くて小ぶりな宿だったが、手入れの行き届いた清潔感あふれる宿だった。そして、何よりも私が良いなと思ったのが、若女将だった。若女将と言っても、多分30歳半ばだと思うが、こういう宿の女将にしては群を抜いて若いと思った。

そして、和服を着た彼女は、何とも言えない色気があふれていた。露出など皆無な和服なのに、どうしてこんなにエッチに見えるのか不思議だが、私はドキドキしっぱなしだった。

見た目は、安めぐみとか、そんな癒やし系と言われるルックスで、和服の上からでも結構なボリュームを感じる胸は、脱いだらとんでもない事になりそうだと思う。

『ようこそおいで下さいました。スキーでお疲れではないですか? すぐにお部屋にご案内しますね』
と、丁寧さと砕けた感じの混じった口調で挨拶をしてきた。まるっとへりくだった口調で接客されるよりも、ある程度馴れ馴れしい方が私の好みだ。

『僕、スキーは上手に滑れるの?』
スッとしゃがみ、視線の高さを息子にあわせて会話をする彼女。子供好きなのが伝わってくる。これだけで、私の中では好感触だ。
子供に優しくない女性は、私は苦手だ。息子は少し照れながら、自分のスキーの上手さを自慢する。幼稚園の時からスキーをしているので、天狗になっても仕方ないくらいスキーの上手い息子だ。おそらく、今年あたりは私を抜く腕前になりそうだ。

『はい、おにいちゃん、リンゴジュースどうぞ』
優しい笑みで、ウェルカムドリンクを息子に与える彼女に、
「おばちゃん、ありがとう!」
と、バカみたいに明るい笑顔でお礼を言う息子。

「バ、バカ! おばちゃんじゃないだろ、お姉さんって言えって! こんな綺麗な人に、ダメだろ!」
私が慌てて息子に言うが、
『いいんですよ。もう、おばちゃんですよ』
と、優しい笑みを浮かべたまま言う彼女。本当に、人の良さが出ている気がした。

そして、ウェルカムドリンクを飲み、宿帳に記帳した後、彼女に部屋まで案内してもらった。和服姿の女性のうなじは、どうしてこんなにも欲情を煽るのだろう? と思いながら、後ろからついていく私。我ながら、良い宿を選んだなと思った。

そして部屋の説明と、お風呂の説明を受けた。小さな宿だからかもしれないが、風呂は内風呂は男と女に別れているが、外に出ると混浴露天風呂になるとのことだった。
息子は、”へんなの~”と笑っていたが、私は少しドキドキしていた。今までの人生で、混浴なんて経験したことがない。平静を装いながら、食事の説明を受けた。

『息子さんと二人でスキーして泊まるなんて、優しいパパさんですね』
と、優しい笑みを浮かべて言う彼女。そして、お茶を入れてくれる。私が色々と話を聞いてみると、宿の駐車場の裏手に自宅があり、旦那さんもこの旅館の板前をしているとのことだった。
当然結婚はしているだろうなと思っていたが、旦那さんが同じ職場にいると聞き、何となくがっかりしてしまった。
お茶を入れてもらいながら、ふとテーブルの上を見ると、マッサージの事なんかが書いてあった。こういうところでは、一時間一万とかが普通なのに、そこに書いてあった金額は驚くほど安かった。私は、空きがあるか聞く。
すると、やはりこの料金のためか人気のようで、いっぱいだということだった。残念だなと思っていると、
『一応、私も出来ますが、女性の力では物足りないかも知れないので……』
と、それとなく提案された。私は、即答でお願いをして、夕食後に時間を設定した。

そして彼女が部屋を出ていくと、私はドキドキして仕方なかった。マッサージがいっぱいと言うことは、それなりにお客がいると言うことだ。混浴露天風呂に入り、女性と一緒になるかもしれない。そう思うと、年甲斐もなく興奮してしまう。

「パパ、先にお風呂行こうよ!」
息子が、元気いっぱいに言う。一日滑りっぱなしだったので、さすがに疲れたのかも知れない。そして、その提案は私にとって嬉しい提案だった。

あまり気乗りがしない振りをしながら、内心ウキウキで風呂に向かう。そして、男湯の方にはまだお客がいなかったが、入り口の土間にスリッパが二組あったので、女湯に二人いるのかも知れない……。私は、ドキドキがさらに強くなっていた。

はしゃぎながら身体を洗う息子。そして、飛び込むように内風呂に入る。私も身体を洗うと、息子のいる内風呂につかる。
「疲れたな。どうする? 外の風呂も入るか?」
私は、本当はすぐにでも行きたい気持ちを抑えながら、息子に質問する。
「え? いいよ、だって女の人もいるんでしょ?」
照れたように言う息子。
「こんな時間に、いるわけ無いって。夜だとそれこそは入れなくなるんじゃないか?」
と、必死すぎる感じで言う私。
「そっか、じゃあ行く!」
そう言って、外の露天風呂に向かう息子。簡単な二重扉みたいになっていて、出るまで外がどうなっているのかわからない。本当にドキドキだった。

そして、扉を開けて外に出ると、湯煙の中に人影が見えた。息子は、恥ずかしがって逃げてしまうかな? と思ったが、意外なほど大きな露天風呂にテンションも上がったようで、軽く飛び込むように風呂に入った。
「こら、飛び込んじゃダメだって! すいません……」
私は息子に注意しながら、湯煙の中の人影に詫びた。

『大丈夫ですよ。元気なお子さんですね』
と、女性の声だった。私は、ドキドキがMAXになりながら、湯船に近づきかけ湯をして湯船に入る。

近づくと、その声の主はまだ若い女性だった。しかも、二人並んでいた……。
混浴のマナーなのかわからないが、私が湯船につかるまでは二人とも違う方を見ていた。そして私が肩までつかると、
『こんばんは』
『こんばんは~』
と、二人そろって挨拶をしてきた。私は、ドギマギしながら挨拶をする。混浴の場合、挨拶するのがデフォなんだろうか? 普通の温泉では、こんな風に挨拶したことなど無い。

「すいません、騒々しくて」
私は、風呂の端っこでジャンプしたり、バチャバチャしている息子のことを詫びた。

『いえいえ、全然平気です。可愛いお子さんですね。スキーですか?』
と、髪をアップにした女の子が言う。肩までつかっているので、まったく体型はわからないが、透明度の高い湯なので、肌色の影が水面に揺れていてドキドキする。
多分お風呂なのですっぴんだと思うが、眉毛がないなと思う程度で、凄く整った綺麗な顔をしていた。そこまで似てはいないが、系統としては北川景子っぽい感じだ。

私は、自分はスキーで、息子はボードとスキーの両方ですと答える。
『両方出来るんだ! ぼく、凄いね!』
と、彼女が息子に声をかける。すると、息子はバチャバチャ水をかき分けながら近づいてくる。性の芽生えがまだなのか、息子は可愛らしいおちんちんのまま近づいてくる。
「そうだよ! スキーは2級持ってるし、ボードもグラトリも出来るよ!」
と、自慢する息子。
『マジで!? 半端ないね』
もう一人の方が驚いたように言う。もう一人の方は、地黒なのかどうかわからないが、黒ギャルっぽい感じで、風呂の中なのにメイクをしている感じだった。でも、どことなく南明奈っぽくて、こちらも可愛らしい子だった。女の子が二人いて、どちらも可愛いというのは珍しいと思う。

そして、息子は自分が出来るトリックの話をしたり、女の子達と盛り上がっている。どうやら、女の子二人はボードのようだ。息子は、天性の女たらしなのかもなと思いながら、二人を観察していた。

そして、何かが上手く出来ないという話をしている黒ギャル。
『どうしてだと思う?』
息子に質問する黒ギャル。
「おっぱいデカ過ぎるからだよ! それが邪魔して出来ないんだよ!」
息子が、黒ギャルに断言する。息子は黒ギャルのそばで立っているので、上からよく身体が見えているのだと思う。羨ましいなと思う間もなく、黒ギャルが立ち上がる。

いきなり見えた全裸に、私は固まってしまった。どうやら黒いのは日サロで焼いているみたいで、胸は日焼け痕がないが、下はビキニの形で日焼け痕がある。確かに、息子が言うように胸がデカかった。多分、Fカップとか、それ以上ありそうだ。大きめの乳輪は日焼けのせいか少し黒くて、そのくせ乳首はまぶしいほどのピンク色だった。乳首だけは隠して焼いているのかな? と、変な想像をしてしまった。そして、クッキリと日焼けの痕がわかる下腹部は、剃っているのかへアがなかった。

『そんなに大きいかな?』
黒ギャルが、息子におっぱいを見せながら言う。
「うわぁ、でっけ! お姉ちゃん、おっぱいでっけ! それじゃ、上手く回れないでしょw」
と、無邪気なテンションで言う。

「こ、こら、変な事言ってるんじゃない! ホント、ゴメンなさい」
私は黒ギャルの方を見るに見れず、明後日の方向を見ながら謝った。
『そんなに私のって大っきいですか?』
すると、黒ギャルがまさかの質問をしてきた。
私は、恐る恐る彼女を見る。すると、彼女はどうだ! という感じで、まったく隠すことなく胸すら張っている。

「い、いや、確かに大きいです……」
『そっかぁ……ダイエットした方が良いですかね?』
全裸丸出しのまま、さらに質問を重ねる黒ギャル。今時の若い女性は、羞恥心がないのかな? と思いながらも、予想を超えた幸運にテンションが上がった。

「した方が良いよ! 明日、教えてあげるよ!」
息子は、勝手に約束を始める。黒ギャルも嬉しそうに、
『マジで!? 絶対だよ! 景子、イケメンゲットしたw』
と、楽しそうに笑いながら言う。
『明奈ばっかりズルイ! じゃあ、私はパパさんに教えてもらおうかな?』
と、私に向かって微笑む景子ちゃん。
私は慌てて明奈ちゃんから目をそらし、景子ちゃんを見て、自分はスキーしかできないから無理だとしどろもどろで説明する。

『私、スキーもやってみたいです。ダメですか?』
景子ちゃんが、真っ直ぐに私を見ながら言う。私は、多分顔を赤くしながら、私でよければと答えた。
とは言いながらも、きっとからかわられているだけで、本気ではないと思っていた。でも、二人とも明日が楽しみだとか、ずっとそんな事を息子と盛り上がりながら話していた。私も、密かにムスコが盛り上がりっぱなしだが、気取られないように気をつけた。

明奈ちゃんは、話をしながら結局風呂の縁に座ったので、その巨乳が見えっぱなしだった。でも、あまりに明奈ちゃんが堂々としているので、それが普通に思えてきた。

「あっつ、パパ、もう出る! お姉ちゃん、また明日ね!!」
息子はそう言うが早いか、飛び出るように風呂を出て、男湯に駈けて戻ろうとする。私は慌てて、
「こ、こら、待て、走っちゃダメだって!」
と言いながら、慌てて風呂を飛び出した。フル勃起してしまっているムスコが気になったが、頭の上のタオルを素早く股間に持って行き、見られないようにして息子を追った。

『また明日~』
と、景子ちゃんの声がして、
『え? デカくね?』
と言う、明奈ちゃんの驚いた声が背中を追いかけてきた。私は、見られた……と、顔を真っ赤にしながら、男湯の扉をくぐった。
私のモノは、日本人の平均値を大きく上回る。もともと、平均より大きかったのだが、学生時代に何となく好奇心で試した、アンドロペニスという増大器でよりカリ太の長マラになった。

ただ、大きくした後に女性とセックスしたのは嫁とだけなので、大きくして意味があったのかどうかは不明だ。嫁は、結構感じてくれている気がするが、大きいから感じてくれているのかどうかは、比較しようがないのでわからない。
私には、宝の持ち腐れだと思う。

そして部屋に戻り、ゆっくり過ごした。息子はゲームを始め、私は窓際で雪景色を見ながらビールを飲み始めた。幸せなひとときだ。

でも、雪景色を見ながらも、考えるのは明奈ちゃんの裸体ばかりだ。若い女性のフルヌードが見られただけで、この宿に来た甲斐があったと思う。私は、年甲斐もなくそれをオカズにオナニーをしたくなった。でも、息子がいるので当然に無理だ。

そんな風に、少しモヤモヤしながらビールを飲んでいると、あっという間に夕食の時間になった。夕食は部屋食ではなく、食堂でのコース料理だ。料理が自慢と言っていたので、楽しみだった。
息子に声をかけ、一緒に部屋を出る。息子は、廊下に飾ってある書画や、珍しい木細工などを見て目をキラキラさせている。子供の好奇心あふれる表情は、見ていて微笑ましい。

そして食堂に着くと、十二畳くらいの和室にテーブルが二つ並んでいた。和室は他にもいくつかあるようで、二組ぐらいずつにわけて夕食を提供する感じみたいだ。これなら、雑雑としていないので落ち着いて食事が出来る気がした。

息子と床の座椅子に座り、並んでいる先付けなどを見て、美味しそうだねとか話した。確かに、手の込んだ料理が並んでいる。川魚や、山菜がウリのようで、どれも美味しそうだ。

すると、
『アレ? パパさんだw』
と、明奈ちゃんの声がした。ビックリして入り口を見ると、浴衣姿の二人がいた。浴衣に巨乳……それは破壊力がありすぎて、大量殺戮兵器のようだった。帯で胸がより強調されて、本当に素晴らしいと思った。

そして、横にいる景子ちゃんも、
『また御一緒ですね。縁がありますね』
と、上品に挨拶をする。浴衣姿のアップ髪も、これまた凄い破壊力だった。私は、再び訪れた幸運に、無宗教のくせに神に感謝した。

「おっぱいのおねーちゃんだ! こんばんは!」
息子は、無邪気にそんな事を言う。
「ば、ばかっ! 失礼だろ!?」
慌てて息子を叱る私。でも、明奈ちゃんは胸の前で両腕をクロスすると、昔流行った”だっちゅーの”みたいなポーズを取り、胸を強調しながら、
『おっぱいねーちゃんだよw また一緒だねw』
と、笑顔で息子に話しかけた。明菜ちゃんは浴衣をルーズに着ているので、胸の谷間がはっきりと見えて、またドキドキしてしまった。

「へへ、じゃあ、一緒に食べよーよ!」
息子が屈託無く明菜ちゃんに言うと、明菜ちゃんも景子ちゃんも賛成してくれて、あっという間にテーブルをくっつけてしまった。
息子は二人の真ん中に座り、両手に花状態でジュースを飲み始める。お前はイタリア人かと思いながら、ちょっと息子が羨ましいなと思った。

『パパさんもどうぞ』
景子ちゃんが、私にビールを注いでくれる。景子ちゃんは浴衣をルーズに着ていないので胸の谷間は見えないが、意外とボリュームがある感じだ。
景子ちゃんは黒い髪をアップにまとめ、湯上がりの美女という感じだ。風呂の時とは違い、薄くメイクもしているせいか、より美人に見える。多分、ファンデーションとかはしていない感じで、眉を少し書き、唇に薄くグロスを塗っている程度だと思う。でも、明奈ちゃんとは違い、抜けるような白い肌の景子ちゃんは、ほのかに赤い唇がやたらとセクシーに見えた。

二人は、オセロみたいに裏表という感じだ。黒ギャルと白ギャル、どちらも本当にいい女だと思う。

「隼太、ちゃんと明奈さんって呼ばないとダメだぞ」
明奈ちゃんをおっぱいねーちゃんと呼ぶ息子に、注意をしたが、
『別にヘーキですw 実際、おっぱいが売りなんでw』
と、明奈ちゃんはまだ胸を腕で挟んで強調しながら言う。普段、キャバクラすら行かない私には、この席は刺激的で楽しすぎた。

『隼太ちゃん、あーん』
そう言って、明奈ちゃんが息子にスプーンで茶碗蒸しを食べさせる。息子は、少し照れながらも素直に食べさせてもらう。

『じゃあ、私はパパさんに』
景子ちゃんが、私に茶碗蒸しをあーんとしてくれる。私は目茶苦茶照れながらも、素直に食べさせてもらった。
『美味しいですか?』
景子ちゃんが、私の目を真っ直ぐに見つめながら、妙にセクシーに聞こえる声で聞いてきた。私は、緊張しながら美味しいですと答えた。

『景子、ロックオンしてんじゃないのw 子持ちはダメだってw』
と、明奈ちゃんが笑いながら言う。

『うるさいw』
景子ちゃんが、可愛らし言い方で明奈ちゃんに言う。二人は、本当に仲が良い感じだ。

「おっぱいねーちゃんは、大学生なの?」
息子が質問をする。私も聞きたかったことなので、良い質問をしてくれたなと思った。

『え? そんなに若く見える? 隼太ちゃん上手いねぇ~』
と、嬉しそうに言う明奈ちゃん。
『二人とも美容師だよ』
と、景子ちゃんが答える。

「じゃあ、僕の髪も切ってよ!」
『いいよ、お店来てよ! どこ住んでるの?』
勝手に話を進める息子と明奈ちゃん。二人は、なんか気が合うみたいだ。そして、二人のお店は私の住んでいる区の隣の区だった。
『近いじゃんw お店来たら、超イケメンにしてあげるよw』
明奈ちゃんはノリノリだ。
『ホスト風にしちゃうんでしょ? 隼太ちゃん、私が切ってあげる。おっぱいねーちゃんに切らせたら、髪の毛金色にされちゃうぞ~w』
と、景子ちゃんが茶化す。

『ダメダメ、隼太ちゃんは私がゲットしたんだからw 景子はパパさんがお気に入りなんでしょw さっき、言ってたじゃんw』
明奈ちゃんも、おどけて言い返す。
『ちょ、変な事言わないでよぉ!』
少し頬を赤くして明奈ちゃんに言う景子ちゃん。私は、ドキッとした。私がお気に入り? 本当だったら嬉しいが、私なんかは相手にされないと思う。

すると、襖が開いて若女将が入ってきた。よくある宿泊の感謝の言葉を言った後、
『僕、綺麗なお姉さんと一緒で、よかったわね』
と、息子に微笑みながら言う。そして、私と女子二人にビールを注いでくれたりする。

女子二人は、料理のことをとにかく誉めていた。若女将も、旦那の料理を誉められて凄く嬉しそうだ。
それにしても、若女将は色気が凄い。藤あや子とか、あんな感じのむせかえるような色気が漂っている。

『女将さんって、歳、私達と同じくらい? 私達二人とも27歳だけど』
と、明奈ちゃんが聞く。
『いえいえ、もうおばちゃんですよ。今年38歳です』
と答えた。息子以外は、全員驚いた。私は、まさか年上だとは思ってもいなかったので、驚いて膝で机をガタンとさせてしまった。

『うっそ! 若過ぎでしょ』
『やっぱり、温泉がいいんですか?』
二人は興味津々という感じだ。

『そうですね。温泉のおかげで、肌だけはなんとか』
若女将は、謙遜しながら温泉の効能を語る。
『じゃあ、通わないと』
明奈ちゃんが真面目に言う。
『是非。日帰り入浴もしてますから、お風呂だけでも入りに来て下さいね』
と、若女将もアピールする。

『じゃあ、後ほど部屋にお伺いしますね』
と言い、若女将は出ていった。

『パパさん、なになに、部屋に来るって、意外にやり手なんだねw』
明奈ちゃんが、勘違いしたのかそんな事を言う。
「い、いや、マッサージを頼んだだけだよ! 普通のマッサージ!」
慌てて否定する私。

『へぇw 普通のねw 良かったね、景子w じゃあ、普通じゃないマッサージは景子がしてあげたら?』
ド下ネタを言う明奈ちゃん。

『ばかっ! 隼太ちゃんいるんだから、変な事言わないの!』
顔を真っ赤にして言う景子ちゃん。黙っているとクールに見えてしまうくらい美人なので、照れている姿はギャップがあって凄く可愛らしい。

でも、息子はそんな会話が聞こえていないように、必死で魚をほぐしている。すぐに夢中になり、周りの音が聞こえなくなる息子は、集中力が凄いと思う。

そして、楽しい食事が続き、本当に明日のスキーも一緒に滑ることになった。
『じゃあ明日ね。早く寝るんだよw』
明奈ちゃんが息子に言う。見た目に反して、本当に子供好きのようだ。
『じゃあ、明日はよろしくお願いします』
景子ちゃんが私に言った。景子ちゃんは、本当にスキーを始めるつもりみたいだ。女の子にスキーを教えるなんて、学生の時以来だ。私は、明日が楽しみで仕方なかった。

「おっぱいねーちゃん、痩せないとダメだよね」
息子が、真面目な顔で言う。息子にとっておっぱいは、ボードのトリックをするのに邪魔なモノ程度の価値みたいだ。母親がどちらかというと貧乳の部類なので、余計に巨乳には違和感を感じるのかもしれない。

逆に私は妻が貧乳なので、凄くおっぱいには憧れる。なので、露天風呂で見た明奈ちゃんの巨乳は、良いオカズになりそうだと思っていた。

そして、ドアがノックされて若女将が入ってきた。若女将は、和服から着替えて、薄いピンクの作務衣みたいな格好をしている。マッサージのユニフォームなのだろうか? 和服と違い、色気という部分では劣るが、とても可愛らしい印象だ。

『力が弱いので物足りないかも知れませんが、よろしくお願いします』
そう言って、私をうつぶせにしてマッサージを始める若女将。確かに力は弱いが、とても気持ち良い。

息子は、布団に寝そべってゲームをしている。マッサージにはまったく興味が無いようだ。
『失礼しますね』
そう言って、私の太ももにまたがり、腰あたりをマッサージする若女将。彼女の太ももの感触がたまらなくて、密かに勃起している私。でも、表面上冷静に話をする。

山深いので、常連くらいしかお客さんが来なくて、経営的に大変だったときもあったようだが、結婚した旦那さんの料理の腕と、混浴にしたことで劇的に客が増えたそうだ。

そして、温泉の効能の話をしていて、子授けの効能が昔から言われているという話になった。
『でも、私達には効能がないみたいです』
と、少し寂しそうに言う彼女。
「あ、お子さんは、いないんでしたっけ?」
『はい……もう、さすがにあきらめましたけど』
明るい口調で言う彼女。でも、どことなく寂しそうな響きがある。

「まだ大丈夫じゃないですか?」
私は、38歳ならまだいけるのでは? と思い、そう言った。
『そうですね……でも、主人も最近は全然、い、いえ、その……』
と、急に照れる彼女。夫婦生活の話までしてしまい、照れてしまったのだと思う。

『そ、それでは、仰向けになって下さい』
そう言われて、私はヤバいと思った。ただでさえ、彼女の太ももの感触に勃起していた私は、夫婦生活の話で余計に勃起してしまっていた。
ふと横を見ると、息子はいつの間にか寝ていた。ちゃんと布団をかぶって、完全に熟睡モードだった。一日スキーとボードをしていたら、疲れ切ってしまうのだと思う。

息子が寝ているのを見て、私は思いきって勃起したまま仰向けになった。
『あら? お若いですねw』
スルーされると思ったのに、そんな事を言われて私は顔を真っ赤にしてゴメンなさいと言った。

『いえいえ、私が変な話をしたからです。お気になさらないで下さいね』
と言って、私の足をマッサージし始める彼女。私は、必死で勃起を収めようとする。でも、仰向けだと彼女の姿が見えるので、よけに興奮してしまう。景子ちゃんと明奈ちゃんとは違う、大人の色気を感じる彼女に太ももを揉んだりされると、より元気になってしまう。

『奥様も、こんなに立派なモノだと、夢中なのではないですか?』
軽い冗談みたいな口調で言う彼女。セクシャルな空気にならないように気を使ってるのかも知れないが、言ってることは下ネタだ……。

私は、正直に増大機で大きくしたことや、大きくなってからは妻としか経験が無いということ、そして、妻はどちらかというと淡泊で、月に一度程度しかないという事まで話した。

『大きく出来るんですか?』
彼女は、その話に食い付いてきた。私は、アンドロペニスのことを詳しく説明した。

『主人にも、やってもらおうかしら? その……見せてもらえませんか?』
彼女が、恥ずかしそうに聞いてきた。私は、もうアンドロペニスは持っていない事を話した。
『ち、違います……その、大きくなったそれを……ダメですか?』
と、私の勃起したペニスを指さす彼女。
「え? べ、別にいいですけど……そんなに違いは無いと思いますよ」
と、動揺しまくる私。

『じゃあ、失礼します』
彼女はそう言うと、私の浴衣をはだけさせる。そして、下着をずらすようにして私のペニスをあらわにする。結婚以来、妻以外の女性にこんな事をされるのは初めてで、興奮しすぎていたのか、ペニスがお腹にバチンと音を立ててぶつかるくらいの勢いで飛びだした。

『うわぁ、凄い……こんな……』
まじまじとペニスを見られて、私は恥ずかしさと興奮で心臓が痛いほど脈打っていた。

「もともと、ちょっと大きめだったと思います。でも、そのカリの所とか、張り出しが大きくなりました」
私はどうして良いのかわからずに、そんな解説をしてしまった。
『……これ、すごいです……本当に、良い形……羨ましいです……』
彼女はマッサージも忘れて、見入るように言う。

「……触ってみますか?」
私は、思い切ってそんな事を言ってみた。怒られる……そんな恐怖に胸が潰れそうだったが、
『良いんですか?』
と、予想外のリアクションを取られた。

「も、もちろん」
私は、声が裏返ってしまったが、そう答えた。
『失礼します……』
彼女も、少し緊張した声でそう言うと、私のモノを握ってきた。
『太い……これ、固さも……凄い……』
驚いたように言う彼女。私は、イキそうなほど興奮していた。露天風呂から始まった、エロビデオみたいな展開の数々でただでさえ興奮していたので、彼女の柔らかい指で握られると、本当にヤバい感じだった。
そして同時に、ご主人に対して申し訳ないという気持ちでいっぱいだった。
まだこの建物のどこかにいるはずだ。それなのに、彼女にこんな事をさせてしまって、罪悪感が凄い。でも、背徳的な興奮を感じているのも否定できない。

彼女は私のモノを握った後、カリを指で撫で始める。
『これ、本当に凄く張り出して……素敵です……なんか、ディルドみたいです……』
頬を赤くしながら言う彼女。
「ディルド? 持ってるんですか?」
私が突っ込んで質問すると、耳まで赤くしながら、
『い、いえ、その、一個だけですけど……』
と、白状した。

「意外とエッチなんですねw」
私は、淫靡な空気を振り払うつもりで、明るく言ってみた。すると、彼女は、
『主人が……あまりしてくれないので……』
と、真顔で答えた。
「じ、自分でしてるんですか?」
私は、予想外の答えに、また声が裏返ってしまった。
『……はい……はしたないですよね? ゴメンなさい……』
そう言って、手を離す彼女。私は、慌ててパンツに収めて浴衣を戻す。ここで、それ以上踏み込めない私も情けないと思う。

『失礼しました……マッサージ、続けますね』
彼女も、気分を入れ替えてマッサージを再開した。でも、私の頭の中は、彼女の指の感触と、ディルドで一人オナニーをする彼女の姿でいっぱいだった。

彼女は、引き続き私の太ももにまたがって私の股関節あたりをマッサージする。でも、彼女の目は私の盛り上がる浴衣に釘付けだ。頬も赤いし微妙に息づかいも荒い。

私は、思い切って足を持ち上げてみた。私の太ももが、彼女の股間に押しつけられるようにした。そんな事をしても、彼女は何も言わない。私は、調子に乗って太ももを微妙に動かし始める。
彼女は、さらに頬を赤くしながら、それでも必死でマッサージを続ける。
『ン……んっ……』
マッサージをしながら、吐息が漏れ出す彼女。私は、興奮しすぎてバカになっていたので、思い切って浴衣をはだけて、パンツを太ももの途中まで引き下ろした。彼女は何も言わず、私の剥き出しになったそれを見つめる。

「ここもこってるので、マッサージお願い出来ますか?」
私は、震える声でそう言った。
『わかりました……失礼します……』
彼女は、うわずった声で返事をすると、私のペニスを両手で揉み始めた。

『カチカチですね。本当に、こってます』
彼女は、開き直ったように笑いながら言う。そして、片手で竿をしごきながら、もう片方の手で亀頭を撫でる。ガマン汁を亀頭に塗りつけられて直接刺激されると、本当に気持ち良くて声が漏れてしまう。

『気持ち良いですか? どういう風にしたらいいですか?』
彼女が、ゾクッとするほどの妖艶な目で聞いてくる。
「そ、その……敏感な場所なので、手より口で……」
私は、思い切ってそう言った。怒られるかな? と思う間もなく、彼女はニコッと笑い、そのままくわえてくれた。

口に含まれると同時に舌が絡みついてくる。驚くほどのテクニックに、私は腰が抜けそうだった。マッサージを彼女がしてくれると決まったときに、少しはこんな妄想をした。男なら、誰でもする妄想のたぐいだと思う。でも、妄想が現実になるなんて、宝くじが当るほどの低確率のはずだ。

彼女は、少し涙目になりながらも私のモノを喉奥までくわえ込み、舌で舐めたりバキュームしたりする。卓越したテクニックを持っていると思う。
『本当に素敵です……こんなの、初めて……夢中になっちゃいます……』
彼女は、うわずった声でささやきながら、手と口で私のペニスを責め続ける。私は、太ももをさらに強く彼女のアソコに押しつける。そして彼女は、必死で私のモノを口で責め続ける。
気を抜いたら、あっけなくイッてしまいそうだと思いながらも、必死で我慢した。こんな経験は、二度と無いと思う。少しでも長く楽しまないと損だと思ったからだ。

『ほ、他のマッサージもしていいですか?』
彼女は、トロンとした顔でそんな事を言う。
「他のって?」
私は、意味がわからずに聞き返す。
『壺を使ったマッサージです……』
優しい若女将の顔ではなく、発情した牝の顔で言う彼女。

「そ、それは……ご主人に悪いです……」
私はかろうじて残っている理性でそう言う。
『マッサージですから……これは、ただのマッサージですから……』
そう言うと、彼女はスッと立ち上がり、作務衣の下を脱ぐ。和のイメージの彼女が身につけているとは思えない、セクシーなランジェリーだった。その淡い紫色のランジェリーはゴージャスなレースがの生地がベースで、場所によって透けたりしている。
作務衣の上は着たままなので、そのギャップがハンパではない。

そして、彼女はすぐにそのショーツも脱ぎ捨てた。私をまたぐようにして立っているので、寝ている私にはアソコも丸見えになってしまう。それは、匂い立つほどにイヤらしく濡れて光っていた。

「凄い……」
私は、思わずうめいてしまった。その言葉が合図だったように、彼女はしゃがみ込む。
『失礼します』
うわずった声で、興奮が抑えきれないのが伝わってくる。そして、あっという間にペニスが熱い肉に包み込まれた。
『ウウゥあっ! こ、こんな……あぁ、凄い……』
歯を食いしばるように、必死で声を抑える彼女。でも、私のモノを奥まで入れて、震えるように腰回りがビクビクしている。妻に入れたときとは、まったくリアクションが違う。妻は痛がりもしないし、嫌がりもしないが、ここまで感じてはくれない。たぶん、奥が感じるかどうかで変わるのかもしれない。

奥までくわえ込んだまま、動きを止める彼女。あまりの快感に、動けないという感じなのかも知れない。
「だ、大丈夫ですか?」
私は、少し不安になって聞いてみた。
『大丈夫です……これ、本当に凄い……逞しくて、キツキツで……。マッサージ、始めますね……』
彼女はそんな事を言った後、腰を振り始めた。私は、夢でも見ているのかと思った。旅館の美人女将と、こんな風に繋がっている。避妊具もなにもなしで、生で繋がっている……私は、ご主人に対して申し訳ないという気持ちと、妻に対しての裏切ってしまったという罪悪感が大きくなる。でも、背筋がゾクゾクするくらいの背徳感も感じていた。

女友達と旅行先でセックスしたら身体の相性が良過ぎた

こんばんは。

先日、男2女2の友人同士で旅行に行って来ましてね、まぁ4人共独身で恋人もいなかったわけですけど、もうこの4人は学生時代からの長い近い付き合いなんでね、男2女2で行くからって今さら別に何か他に理由があった訳じゃないんです。

普通に温泉入って美味しい料理と酒を飲んで日頃の仕事の疲れを癒しに行こうかって、ただそれだけの旅行だったんですよ。

元々は男3人で行く予定だったしね、で、その話をたまたま女友達2人にしたら「私たちも行きたーい」みたいな事になりまして、
で、その内の男の1人が来れなくなっちゃいまして、それで男2女2になっただけの話なんです。

まぁ一応メンバーは俺、女Aちゃん、女Bちゃん、男Cとしておきましょう。

で、まぁ旅行は予定通りCの運転で行きまして、旅館に着いたら温泉入って、料理食べて酒飲んでってしてた訳です。

部屋は男の部屋と女の部屋と2つ取っていたんですけど、女の子達も俺達の部屋に来て4人で飲んでた。

そしたらですね、その日は土曜日だったんですけど、俺だけ出勤がありまして、仕事終わりにその旅行に行ったものですから、疲れてたのかな、酒飲んでたら皆より先にうたた寝しちゃいまして。

で、夜中に目が覚めたら隣にAちゃんが女の子座りしてまして。

「あ、ごめん、俺寝ちゃってたわ、今何時?」

って聞いたらAちゃんが「しーっ」って。(口の前に指一本立てて)

え、何だろう?って思って時計見たらまだ夜中の1時くらいだったかな。

で、部屋をよく見たら2つ並べられてた布団が一つ無くなってる訳です。

で、俺達がいた和室の部屋は結構大きくて、真ん中で襖(ふすま)で分けられるようになっていたんですけど、その襖が閉まっていた訳です。

俺は「ん?なんだ?」って思ってその襖を開けたんですよ。

で、その時Aちゃんが「あ、ダメだよっ」って慌てて俺を止めようとしたんだけど間に合わなくて俺は開けちゃったんです。

そしたらね、CとBちゃんがセックスしてたんですよ。

セックスっていうか、もう1回戦終わって裸で抱き合ってる状態だった。

2人とも浴衣とか全部脱いで全裸ですよ、全裸。

で、俺は驚いちゃいまして、「あっごめん!」言ってすぐに襖を閉めたんですよ。

俺も寝てたけどAちゃんもさっきまで寝ちゃってたみたいで、で、どうやら残った2人が隣に布団を一枚移動させて始めちゃったっぽいと。

で、Aちゃんは俺より先に起きたんだけど、その時には隣から「アンアン」聞こえてて、どうしたらいいのか分からなくてここでずっと座ってたんだと。

で、Aちゃんと顔を見合わせて「マジかよ」「ね、すごいね」(小声)みたいな。

CとBちゃんって全然そういう関係じゃなかったはずだけどなぁ、みたいな。

でね、隣であいつらがセックスしてるのを見たら俺、なんか無性にムラムラしてきちゃったんですよ。起きたばかりで何気にアソコは朝立ちみたいに勃起してたし。

で、俺は隣で座ってるAちゃんを見たんですよ。

黙って、じーっと。

で、なんでか分からんけどその時のAちゃんの浴衣姿がすげぇ色っぽく見えたんですよ。さっきまでなんとも思ってなかったのに。

俺は今までAちゃんを恋愛対象として見た事ってなかったんだけど、Aちゃん実は結構可愛いんですよ(俺の本来の好みとは違うけど)。

で、俺とは普通に仲良いし、話も合うし。

まぁその時はそういう理屈無しにとにかくムラムラしてた訳ですけど。

で、俺も酒飲んだ後で寝ぼけて頭おかしくなってたんでしょうね。

ついついその場で口走っちゃったんですよ。

「俺もしてぇなぁ」って。

Aちゃんの方見て。

そしたらAちゃん「えっ?」って言って笑ってて。

俺もそれ見て笑っちゃって。

2人でアハハみたいな。

で、俺はその乗りで「だめ?」みたいに聞いたんですよ。

もう本当に冗談っぽく。

そしたらAちゃんは笑いながら「え?ほんとに?」って言うから、もう一度頷いたんですよ。

そしたらAちゃんが「……私でいいの?」って。

俺としては当然断られると思っていたから意外な返事で驚いたんですけど。

で、俺は

「いい、ていうか俺はAちゃんがいい。」

って半分告白っぽい感じで言っちゃったわけです。

そしたらAちゃんの顔が赤くなりまして。

で、俺がもう一度「いいの?」って聞いたらAちゃんは少し考えるような仕草をした後に恥ずかしそうに「うん、いいよ」って。

で、そこからキスして、始めちゃった訳です。

いやー興奮したね。

すぐ隣にCとBちゃんがいるってシチュエーションにも興奮してたけど、やっぱ女友達とするセックスって最高かも。

いや、俺もヤリチンじゃないし、Aちゃんも全然ヤリマンじゃないんですよ。でもその時はなぜかそういう事になっちゃったんですよ。

異常な興奮でしたね。

最初にキスした瞬間にスイッチ入っちゃいまして、もう夢中でAちゃんの身体を貪って。

で、Aちゃんも興奮してたのか俺が舌入れたらめっちゃ絡めてくるし、アソコに手入れたら超濡れてたし。

なんて言うかね、不思議なんだけどキスして唇に触れた瞬間に?あ、これ絶対俺とAちゃん相性良いわ?って感じたんですよ。

キスの味だけじゃなくて、身体とか呼吸のリズムが完全に一致する感じの、分かる?

で、もうそこからは本当に本能のままにキスしまくり。

首筋とか鎖骨とか、俺がキスした所と同じところをAちゃんもキスしてくれるんですよ。

CとBちゃんが全裸でセックスしてたのを見て、最初は隣に俺らいるのによくやるなぁって思った訳ですけど、俺達も結局我慢できずに全裸に。

もうね、温泉入った後でお互いに身体は綺麗でしたので、盛り上がった流れで俺はAちゃんにクンニしちゃったし、Aちゃんもフェラしてくれました。

全部無言でね、?これして?とか?これしていい??とか確認はないから。互いに目と目を見ながら欲求のままに貪るみたいな。

で、2人共ギンギン濡れ濡れになったんだけど、挿入の前にコンドーム持ってない事に気づきまして、でも我慢できませんから、俺がちょっと襖開けてCに聞いたんですよ。

「おいC、ゴムある?ゴム。」

で、隣も俺達がやり始めてるのに気づいてたんで、Cがニヤニヤしながら「ほらよ」ってゴム渡してくれたんですよ。

「てかなんでお前持ってきてんだよw」

「いいだろ別にw」

Cと短いやり取りして襖を閉めて、すぐにAちゃんと合体しました。

俺はAVみたいに激しいのってあんまり好きじゃないんで、まったりネットリね、エッチしました。

でも濃密だったなぁ、Aちゃんとのセックスはマジで濃かった。

たぶんね、Aちゃんもそういうセックスが好きだったんだと思う。

そういう好みが一致すると本当に最高だね。

畳の上に敷かれた布団の上で、対面座位になって抱き合って超濃厚なキスをしながら互いにゆっくり腰を動かすのよ。

もうね、Aちゃんのマンコすげぇ濡れてるし、熱いし、マジで気持ち良過ぎてチンコ溶けるかと思いましたよ。

互いにハァハァ言って、汗もじっとりしてきて密着感がどんどん高まってくるし、あまりの気持ち良さに夢中になり過ぎて途中から隣にCとBちゃんがいる事なんて忘れてましたよ。

で、最後は正常位で抱き合いながらちょっと激しめに腰振って、Aちゃんも喘ぎ声結構出てたんだけど、

もうね、ドビュッ!!ドビュビュビューーーッ!!!!って自分でもビックリするくらいめっちゃ出たw

過去最高のセックスを更新しましたね、うん。

でね、俺ってオナニーでもセックスでも1回出したらそれで割と満足しちゃうんだけど、その時だけは違って、大量に射精したにも関わらず勃起が止まらないんですよ。もうカッチコチに固いまんまで。

異常に興奮しててさ。

で、言い難かったけど、ちょっと休憩した後にAちゃんに「もう一回いい?」って聞いたら、クスクスって笑って「いいよ」って言ってくれまして、2回戦もね、やっちゃいました。

コンドームはまたCに貰って。

「お前らも盛り上がってんなーw」みたいなやり取り少しして。

2回目もね、また恋人みたいに超濃厚なセックスしちゃいました。

で、そのまま2人で1つの布団で寝て、翌朝は4人でめっちゃ照れながら朝ごはん食べましたよっと。

でまぁ、そのままそこで2組のカップルが誕生しちゃった訳です。

俺とAちゃんに関しては、そりゃあれだけ気持ち良いセックスしたら好きになっちゃいますよって事です。

付き合い始めてから今の所は会う度に身体重ねてますしね。

「ほんと私達って相性良過ぎるよねw」ってセックスした後には2人でよく言ってる。

2人の身体は元々一つだったんじゃないかってくらい、身体が溶け合っちゃうんだよね、マジで。それがもう気持ち良過ぎるんですよ。

こういうセックスができる相手が見つかった事は、とても幸運な事だなぁってその度に実感してます。

つまり俺は今、幸せです。

Aちゃんの事もめちゃめちゃ好きになっちゃったし。

そんな訳でAちゃんとは(今はAって呼んでますけど)そういう切っ掛けで、今ではラブラブで上手くやってますよ?っと。

まぁ身体の相性って大事ですね、ってだけの話なんですけど。

以上です。

混浴温泉で友達の彼女にパイズリしてもらった

友達カップルと3人で混浴温泉に行ってきた。
3人とも仕事あるから、お盆休みとか長期の休みしか遠出できなく、おまけにお金ないから海外とか行けないという流れです。
たまたま友達の彼女が温泉に行きたいと言うので、最初は断ったんだだけど、ゲーマーカップルでもある二人に俺が加わるということで、ゲームが捗るという理由だけで付いて行った。
俺もやることないし。

ちなみにスペックは・・・。
俺:24歳、フツメン、180センチくらい。
友達男:24歳、フツメン、180センチくらい。
友達彼女:23歳、外見はAV女優のつぼみに似てる。けど巨乳(Fくらい)、いわゆるロリ巨乳。

宿に着いて、早速やることはPSPw
本当にこいつらゲーマーだなと思って、俺は着くまでに汗かきまくったので先に露天風呂に行くことにした。
そういえば有名な混浴温泉だったことは少し期待していたのは表に出さず。

まだ日も明るく、どうせ風呂に入っても誰もいないし、女なんていないだろうなーと思っていたら、人影発見。
男性が3名、カップル2組、女性2名がいた。
男性3名というのがまた邪魔だなと思いながらも、女性やカップルから変な視線を感じつつも入る。

風呂に浸かってしばらくしてから、男性3人組とカップル1組が出て行って、残ってるのはカップル1組と女性のみ。
おお!混浴に来てよかったと思う瞬間がやってきた。
あまり視線を向けると変に思われるから嫌だけど、ちらちら見ると、カップルの女性が若くて超可愛かった!
堀北真希みたいな顔つきで、中肉中背みたいな。
ちなみに女性2名というのは、おばあちゃんでした。
混浴なんてそんなもんです。

熱くなって休みながらちょっと長く入っていたら、おばあちゃんたちは出て行って、カップルと俺1人。
その後、カップルが出ようとしていたので、1人占め?と思い、もう1回風呂に入る。
カップルの女性はもちろん湯浴み着だったんで、風呂から出るときあまり期待できなかったんだけど、カップルが風呂から出る瞬間、彼女の方をじっくり見ると・・・。
湯浴み着が体にぴったりくっついているのか、尻の割れ目がくっきり!
しかも重いのか湯浴み着を裾から絞って、そのことによってミニスカになる彼女。
絞っている彼女は湯船からすぐ出てミニスカになっているわけで、俺は風呂に入っているから角度的に斜め下からミニスカを見ているようなもんで、結果的に見えてしまうわけです、生の尻を。
いやむしろ、ワレメ!!!

俺に背中向けて体をねじり、尻の方を見ながら、手で太ももあたりの湯浴み着の裾を絞るという・・・。
尻は大きいけどヒップがあがっていて、まだ暗くもないので、割れ目がはっきり見え、しかも軽くヘアまで。
そのまま突然、なぜか足のつま先に手をつけようとするから、立ったまま前屈み・・・。
モロ見えでした。
足爪のネイルを気にしているのか、10秒くらい前屈みでしたね。
その間、ずっと割れ目を凝視。
彼氏はそそくさと着替えに行ってるし。
きれいな割れ目で毛はあるけど、割れ目周辺は毛が全く無かったです。
そして割れ目が軽く開いてました。
彼女の陰毛から温泉の水滴がぽたぽた落ちているのがまたエロかった。
若いのか、ぴちぴちの太ももと、尻とあそこでした。
その後、彼女は湯浴みを整えて、着替えに戻っていってしまいました。
こんな体験初めてでした。

カップルが紛らわしいので、友達カップルの彼氏を『T君』、彼女を『つぼみちゃん』にしましょう。
突然の割れ目見えのハプニングがあって、その時は勃起しなかったんですが、見知らぬカップルが消えていった後、一人でよく思い出したら軽く勃起したのは事実ですw
何もなかったかのように、T君とつぼみちゃんの部屋に戻る俺。
まだこいつらPSPやってるとかw

「あーさっぱりしたよ」

俺がそう言うのを聞いて、T君が「あー、俺も入ってくるかな。つぼみは?」と言うと、「あたし後で入るから」と。
おいおい、そこは邪魔しないからラブラブに入ってきていいよと思うんだが、結論として、俺とつぼみちゃんがPSPをやる番になったというww
ゲーマーカップル、すごいぜ。

その後夕食になって、T君は酒で深酔い、つぼみちゃんは軽くしか飲めない。
俺はこの後また風呂に入るつもりだったんで、軽く酔い、案の定、T君部屋で潰れる。
部屋食だったんで、布団敷いてもらったら速攻寝るT君。
俺とつぼみちゃんだけが起きてて、とりあえずまた混浴に向かうつもりで、「俺、また風呂行くわ」とつぼみちゃんに言うと、「あたしもまだ入ってないから少ししたら行くね」と。
おいおい、いいのか人の彼女と混浴入ってしまって・・・。

とりあえず混浴に向かう俺。
人影は3名発見。
おばちゃんと、奥さんと、小学生くらいの男子。
家族で入ってるとか混浴らしいな、と。
俺は前を隠しながら邪魔しないように湯船に入る。
しばらくして、その家族が消えていって俺一人。
夜空を見ながら一人温泉とか、本当最高だった。

すると突然ドアの音。
誰か来たと思ったら、つぼみちゃんだった。
うぉ!!と思ったけど、湯浴み着だったんで、まあそんなもんだよな、と。

つぼみ「あれ、俺君ひとり?」

俺「さっき、家族3人組がいて、帰ったよ」

湯浴み着とはいえ、推定Fカップあるつぼみちゃん、胸の膨らみがちょいあってドキドキ。
でも湯浴み着だからこそ、ちょっと冷静に話ができる俺。
赤の他人だったら湯浴み着この野郎!だったが、知り合いの女子は湯浴み着ではないと冷静になれない。

ゲームの話とか、明日の旅程の話とかして、熱くなってお互い足だけ温泉に浸かりながら話は彼氏のT君の話題に。
優しくて彼女思いだけど、意外と奥手らしい。
あまり突っ込んだ話はできなかったけど、夜のほうはあまりしていないようだった。
話題も尽きてふと思ったこと口にしたのは、湯浴み着のこと。

俺「湯浴み着の下って、何も着てないんだよね?」

つぼみ「あたりまえじゃん」

俺「じゃあその下は、まっ裸なんだねw」

つぼみ「まあねw、湯浴みって風呂入ると重くなって、あまり温泉入ってる感じがしないよね。脱いで見られたくはないけどw」

俺「でも、胸の膨らみ、すごいよね」

勇気を軽く出して質問する俺。

つぼみ「えww透けてないでしょ?」

胸元を見るつぼみちゃん。

俺「透けてない。でもワンピースみたいなもんでしょ?足元から手を伸ばせば胸まで手が届くの?」

つぼみ「まあねw、なんかエロwあたし頭洗ってくる」

軽く警戒されたか、つぼみちゃんは風呂から出て仕切りのあるシャワーの洗い場に行った。
あーやりすぎたかなと思ったが、とりあえず俺も頭洗いに女子とは別の洗い場に。
俺の方が早く風呂に戻り、遅れてつぼみちゃんがまた風呂に入りに来た。
それでもまだ二人きりの混浴風呂。

俺「T君、寝ちゃって、起きないのかな」

つぼみ「あの感じはしばらく起きないよね。飲みすぎてたしw」

よく見ると、髪が濡れてセクシーなのと、すっぴんになったみたいだけど、それでも可愛さは変わらないロリ巨乳。
長風呂はできず、湯船の淵に寝てみる俺。

俺「あっついわー、外涼しいね」

タオルであそこだけ隠して寝る俺を、つぼみちゃんが見る。

つぼみ「セクシーだねw」

つぼみちゃんがそう言うので、調子こいて「タオルはずそうか?」と俺が言うと、「ないw」とか言うから、思い切って「見せてあげるよ」と俺がタオルを外すと、「やだーw」とか言うものの、チラチラ俺の股間を見るつぼみちゃん。
さっきまでは恥ずかしくて一応タオルで前を隠しながら風呂に入っていて(愛好家の方ごめんなさい)、勃起しているわけではないけど、タオル外してしばらくしてまた風呂に入る。
ちなみに、風呂は無色透明ね。

するとつぼみちゃんが、「ねえ、隠してよ。見えるじゃん」とか言うので、「いいじゃん。本当はタオル入れちゃいけないみたいだし」とか今更の俺。

つぼみ「そうだけどね」

俺「湯浴み着も嫌ならとっちゃえば?どうせ暗いし」

そう言うとライトが当たらない風呂の隅の方で背中を向きながら湯浴み着を外すつぼみちゃん。
内心バクバクの俺。

ここまでくると、人の彼女とかいう意識は薄まってきますね。
湯浴みは岩の上に置き、巨乳を両手で隠しながら背中を向いて話すつぼみちゃん。

つぼみ「見えてないよね?」

俺「見えるわけない」

つぼみ「あーでも、自然な感じ」

つぼみちゃんがそう言ってしばらくして、更衣室から音が聞こえた。
やべっと思って、とりあえず自分のタオルを手にとって、まっ裸のつぼみちゃんのところに風呂の中を歩いて向かう。
本能的に“他人に知り合いの女子が見られてはまずい”と思った行動をとったのが、逆にまずかった。
俺が突然つぼみちゃんに近づいたせいで、つぼみちゃんは両手を外すことができず、湯浴みを取ることができず、背中向いたままフリーズ状態。
そしてドアから子供とお父さんらしき人が入ってきた。
他人から見たら、カップルなのだろう。
二人で岩を向いて入っているのは不振に思われるので、俺だけ正面向いて、つぼみちゃんには、「背中ずっと向けてるのおかしいから、横向きなよ、見ないから」と。
湯浴みが岩に置いてあるのもおかしいから、タオルを湯浴みの上に置いてカモフラージュ。
立った勢いで、つぼみちゃんの顔の前に俺の股間が。

(やってしまった・・・)

見られたと思って立ったまま下を向いたら、つぼみちゃんの大きな谷間が。
両手で交差して谷間作りながら押さえてるもんだから、すげー大きなおっぱいが目の前に。
(すげ・・・)と思ったけど、子供の声を聞いて素早く風呂に浸かりカップルのふり。
子供とお父さんが風呂に入ってきたんだけど、髪洗って10分くらいで出て行った。
その間、つぼみちゃんは谷間作りながらずっと俺の方を向いて、俺は時折隣にある谷間をちら見。
困った表情のつぼみちゃん。

すぐに湯浴みを着ようとして「背中向けててよ」と言うので、「えー、いいじゃんもう」と俺がゴネると、長く風呂に入って限界だったのか、「もう熱いよ」とつぼみちゃんが俺に背中を向けて突然立ち上がる。
身長が160cmくらいなんだけど、プリッとした大きなお尻と、少し前屈みのせいか、手で押さえている横乳が少し垂れて見えた。
風呂の隅で暗かったので、さすがにアソコまでははっきり見えなかったけど、「見えてるよ」とか言うと、「見ないで」とつぼみちゃん。

俺「もう見えてるから仕方ないよw」

俺がそう言うと、もういいよと諦めたのか、両手を離して湯浴みに手を伸ばす。
するとさっきまで押さえていた巨乳がぶらっと垂れ下がり、張りはあるものの大きなおっぱいが横から見えた。
乳首まではっきり見えなかったけど、小さめだった。

俺「着ちゃうの?」

つぼみ「だって恥ずかしいもん」

俺「誰もいないし、大丈夫だよ」

・・・とか色々説得?して、とりあえず俺が使っていたタオルで胸とアソコを隠しながら岩場に座り休むつぼみちゃん。
ちょいむっちりなんだけど、肉感的というか、腰まわりが程良い肉付きで、谷間がはっきりわかるほど巨乳。
脚も美脚だと思う。
お尻もちょと大きめなのか、岩に座る尻の肉がなんかプニッとなってて、ちょっとエロかった。
しかもライトが当たらないとはいえ、軽く光が当たるのが逆にエロい雰囲気を作っていた。

つぼみ「T君に言わないでね」

俺「言えないわw」

つぼみ「見てもいいけど、あんまりじっと見ないでね」

また背中向けて、タオル外して湯船に入る。
俺も意図的というか、風呂が暗すぎて足元が安心できなかったから、ちょっと明るめの場所に移動。
つぼみちゃんにも、「そっちだと暗すぎだからこっち来てよ。危ないし。誰も来ないから」と言って誘導。
タオルも湯浴みも使ってない裸のつぼみちゃんが、風呂の中を移動して俺のところに近づく。
そしてなぜか横じゃなくて俺の目の前で止まる。

「なぜそこ?w」と言うと、「脱衣所を背中にした方が安心だし」とつぼみちゃん。

それで女の子座りするもんだから、水を通してだけど、おっぱい丸見え。
やっぱりでかい、両手で収まらない感じ。

「大きいよね。すごいね」とか言うと、恥ずかしがってたけど、「肩凝るだけだよ」とさっきまでの抵抗は無し。

また調子こいて、俺も少し興奮してたし、「触っていい?」と言うと、「えww」とか言ってたけど、おっぱい触らせてもらった。
柔らかいけど、張りが少しあった。
そして持ち上げると温泉から乳首がちょっと出てきて、軽く勃起していた。
乳輪はちょうどいいサイズ。
10円玉くらい。

「ちょっと揉み過ぎ」とつぼみちゃん。

けど止めずにマッサージするようにおっぱい触りまくった。
そのまま乳首を摘んだりコネコネしたら、体がビクッってなって、表情もエロくなってきた。
たまに、「うん・・・」とか言って、「やめてよ・・」とか言うけど、抵抗感がない声になってきた。

そんな声を聞いているとさすがに俺も勃起。

「俺のも触ってよ」と、つぼみちゃんの手をとって無理やり握らせる。

「おっきい」と言いながらもずっと掴んでいるつぼみちゃん。

負けずに乳首摘んだり、巨乳全体を揉みまくる俺。
つぼみちゃんもスイッチ入ったのか玉とか触りだし、「やべ、気持ちい」と言うとエロ顔でニヤつくつぼみちゃん。
竿全体をシコシコしながら、おっぱい攻められてピクピクしているつぼみちゃんを見て、俺もそろそろと思い、あそこまで手を伸ばした。
風呂の中とはいえ、軽く割れ目がヌルヌルしていた。
ついでに耳や首下キスしたり、体抱き寄せたりしてたらお互いスイッチ入り、ディープキスまで発展。

つぼみちゃんのクリを攻めるところから我慢できなくなったのか、「あん・・・いやだ・・・ああん」と小さな声で反応。

俺「大きな声出したらやばいよ」

つぼみ「うん・・・」

体をビクッ感じながら何とか返事するつぼみちゃんにますます興奮し、一気にクリを攻める俺。
つぼみちゃんから抱きついてきて、俺もクリ攻めに集中。
巨乳が胸に当たって柔らかくて気持ちいい。

「イッちゃうよ、あ、あ、だめ、あ、あ」と言いながら、どうやらイッた模様。

軽くキスしてから、「気持ちよかった」とうるうるした目で見るつぼみちゃん。

(やべー可愛い)と思って、巨乳の乳首を舐める。

「だめだよっ」と言われても舐めまくって、「何カップ?」と聞くと、「Fだけど最近はGカップになったみたい」だと。

(でけー!)と思いながら、丁寧に乳首舐めてみた。

「あん、あ、だめ」と反応しながら、つぼみちゃんの手がちゃんと俺の竿触ってるのがまたエロくて、我慢できなくなって、「俺のもしてくれる?」と聞くと、「何して欲しい?」と言うので、そりゃあもちろん「パイズリでw」と言うと、「男ってみんな好きだねw」とつぼみちゃん。

『みんな好き』という言葉で、そういや彼氏のT君いたんだとか、他の客が入ってこないか更衣室のドアを警戒するなどしてちょっと冷静になったけど、興奮冷めずで、早速パイズリしてもらうことに。
俺が風呂の縁に座って、つぼみちゃんが中腰になって、巨乳で俺のモノを挟む。
今考えたらAVみたいなシーンだな。
巨乳過ぎて、俺のが軽く見えない。

「こういうのがいいの?」とおっぱいで軽くシコシコ。

柔らかくて気持ちいい。
しかも乳首を人差し指と中指で挟んでやるのね、つぼみちゃん。

「痛いかな?ヌルヌルさせるね」と谷間に唾垂らしてまたシコシコ。

パイズリにも変化をつけて、上下だったり、右と左で交互に上下にしたり、時々ゆっくり深く、俺が反応すると一気に激しくパイズリするつぼみちゃん。

俺「やばい、気持ちいよ」

つぼみ「出すとき言ってね、風呂はまずいから」

しばらくしてイキたくなって、「やばい。出そう」と言うと、パイズリしながら先っちょだけ舌でチロチロし始めた。
ぷにゅって音が出るくらいの巨乳に挟まれている俺の竿が、さらに先端をチロチロ舐められている光景を見て興奮マックス!
「イクよ!」と言うと、亀頭をパクッとしてパイズリも一気に激しくなり、果てました。

ドクドクと出ているのを口で受け止めるつぼみちゃん。
出てるときは、(まさか口内かよ)って思ったけど、最後の一滴までちゃんと吸ってくれた。

「出たねー」ともぐもぐ言いながら、風呂から出て一旦手に出し、「手に出したから流して」と言われ、急いで風呂の温泉を手にすくって、つぼみちゃんの手にある精子をとりあえず流した。

「いっぱい出たねw」と笑顔で言われたのが可愛かった。

普通は賢者タイムになるんだけど、その笑顔と、巨乳できれいな体というダブルパンチで、彼氏のT君をすっかり忘れておりました・・・。

つぼみ「T君に内緒だからね」

俺「わかってるよ」

そう返事はするものの、もうちょっといちゃつきたかった俺がいた。

混浴の悪夢 2

 ひとしきり未央の裸体を視姦し、とりあえず満足した男達は、数人で雄太を脱衣場へと運んでいく。その後を、オロオロしながらついていく未央と、歩く度に揺れる巨乳や尻を視線で撫で回す他の男達。脱衣場の床に雄太を寝かせ、下半身に浴衣、頭にタオルを掛けると男達が未央に話しかける。

「…まあ、熱い湯に長い事浸かって、湯あたりしたんでしょう。しばらくはこのままにしといた方が良いですよ」

「ああ…よかった。あの、助けて頂いて、有難うございますっ!なんと御礼を言ったらいいか」

「いや?、お礼なんていいですよ?。……それより奥さん…」
 突然、声のトーンが変わった男に、未央は「はい?」と、不思議そうな顔で答ると、

「スケベなカラダしてますなぁ…。肌も綺麗でシミひとつ無い。想像以上ですよぉ、ヒヒヒ…」

「え…!? キャアァァーーッ!!」
 未央は、ここにきて、やっと自分の格好と、男達の欲情にまみれた視線に気付き、胸と股間を隠してしゃがみこむ。そんな未央の様子をニヤニヤと見下ろしながら、男達がにじり寄って来る。股間の中心で起立したぺニスを隠そうともせず、むしろ見せ付ける様に左右に揺らしながら。

「奥さん、今更気にする事なんてないじゃないですかあ」
「そうそう♪ここは混浴なんだし、裸が当たり前なんですから」
「旦那さんの目が覚めるまで、洗いっこでもしましょうよ?♪」
「エ!なにを?…じょ…、冗談です…よね?」
 しかし、自分を取り囲む男達の目と股間のモノが、冗談では無い事を告げていた。
危機を感じて逃げようとした未央だったが、脱衣場の戸が閉められ、男達の肉の渦の中へと呑み込まれていくのだった…。

「い、嫌ァッ! 誰か助…ムグゥゥッ!!」
 助けを呼ぼうとした未央の口に、男の一人が手拭いを素早い手つきで捻って猿轡を作り噛ませる。

「んン゛ーッ!ムグゥーッッ!!」
「風呂でカラダ洗うだけなんだから、静かにね?。ヒヒヒ…」
 猿轡の下でくぐもった悲鳴をあげる未央の全身に、筋くれだった無数の手が迫る。
両腕を掴んで立たされ、両脚も押さえられた状態で、男達の手から逃れようと必死でもがく未央だったが、ほとんど身動きもとれず、ただ豊満な乳房や尻を揺らして、男達を喜ばせるだけだった。

「おーおー♪ オッパイブルンブルンゆらして、そんなに早く触ってほしいのかぁ?」
「腰もクネクネさせて、ほんとスケベな人妻だなぁおい」

「ん゛ー! ン゛ヴーッ!!」
 涙をいっぱいに溜めた瞳で男達を睨み付けながら、激しく首を振って否定する未央。
そんな未央を、下卑た笑いを浮かべて見つめながら、男達は石鹸を泡立てる。
(嫌!イヤッ!雄太以外の人に触られるなんて、絶対イヤァ!)

いよいよ絶望的な状況になって、恐怖に染まった未央の瞳に溜まった涙が溢れ、頬を伝ったのを合図に、泡まみれになった男達の淫情を含んだ指が、未だ穢れを知らない、未央の美しい肌に殺到していく。

「んー! ん゛ーっ! んぶっ! ンゥゥーーッッ!!」
「おほぉ?、たまんねえ?。スベスベモチモチして触り心地の良い肌だぜ」
「オッパイやわらけ?!それに凄ぇボリューム。かわいい乳首も…、ちょっと硬くなってんじゃね?の?♪」
「ケツもプリンとしてますねぇ。それに…アナルもキレイなものだ。これは、まだ未使用ですねぇ」

「アソコの毛は、あんま濃くねえな。その分、具はバッチリ丸見えだぁ、ヒヒヒ…」
 泡まみれになった未央の全身をまさぐりなから、興奮まじりで未央の身体を品評しはじめる男達。恥辱と屈辱に涙を流し、猿轡を噛まされた唇を震わせる表情もまた、男達のサディスティックな快感を呼び起こさせる。
(イヤ!嫌ァ!雄太、雄太!助けてぇ!)
 
もうもうと立ち上る湯気と、男達の、酒臭い息を鼻孔に感じながら、
未央は、まだ意識の戻らない雄太に助けを求める事しか出来なかった。
 男達の手は、好き勝手に未央の身体を隅々まで蹂躙する。
豊かな乳房を下から持ち上げ、タプタプ揺らす者。力一杯握りしめ、歪な形にして愉悦に浸る者。
ピンクの乳首を指先で擦り、摘まみ、引っ張り、捻ったりと執拗に攻める者。
太ももをや尻を撫でまわし、時折、平手打ちで痛みを与えて興奮する者。
後ろから尻肉を掴んで拡げ、恥ずかしい後ろの窄まりのシワを、一本ずつ丹念に指で撫であげる者。
そして、雄太にも決して触れさせたことのない未央のアナルも、男達の無遠慮な指が侵食する。

「んぅっ!! ンンーーーッ!」
 男の指が未央の秘裂をひと撫ですると、塞がれた唇から甲高い悲鳴が零れる。
その声に、いやらしい笑みを浮かべると、秘所を弄る男の他にも数本の手が、未央の秘所に群がってきた。

「ん、ん、ン! ふぁあ、んンンーーーッッ!!」
 何本もの手が陰唇を摘まみ、引っ張られて拡げられ、露になった膣の入口付近や尿道までも弄くりまわされる。包皮を剥かれた陰豆をヌルヌルした指に擦りあげられると、未央は激しく肢体を跳ねさせた。

「ゲヘへ、なんだぁ?クリが気持ちいいのかぁ?穴からヨダレが溢れてるぜ。おやぁ?」
 親指でクリトリスをこねながら、膣の入口を弄っていた男が、指を離し、付着した液体を見て、ニヤリと笑う。

「なんだぁ奥さん。さっきまでお楽しみにだったのかい?旦那のザーメンが垂れてきたぜぇ?」
 そう言って、未央の目の前に手を持っていき指でニチャニチャと白い粘液をもてあそぶ。それを見て、頬をまっ赤にして俯く未央に下卑た笑いを浮かべると、男は再び未央の秘所へと手を伸ばす。

「盛りのついた奥さんのココも、キレイにしてやらねえとなぁ」
そう言うなり、中指と人差し指をいっぺんに挿し入れ、いきなり激しく中を掻き回し始めた。

「んふ!んふ!ンブフッ!んンファーーっ!!」
髪を振り乱して、男達の手によって与えられる刺激に必死に抗う未央。
しかし、拒絶の意志と強い嫌悪感を上回る、決して感じてはいけない感覚が、自分の身体に沸き上がってくるのを感じていた。
(駄目!ダメよ! 雄太以外のヒトに触られて感じるなんて、絶対ダメ…)
 
沸き上がる感覚に耐えながら、必死で自分にそう言い聞かせる未央。
しかし、先程まで熱い湯に長く浸かっていた上に、かつて味わった事のない
大勢の男達の手から同時に与えられる全身への愛撫が、未央の意識と理性を徐々に虚ろなものにしてゆく。未央は先ほどの雄太との行為では最後まで行っていなかったのだ。

泡でヌルヌルになった身体中を這いまわされ、大勢の男達の手指による攻めが一段と激しさを増し、膣内に残った雄太の精子を掻き出す様に出し入れされる指が、未央のGスポットを何度も抉る。

「ん、ンッッ!!ンンーーーッ!ムグーーッ!」
猿轡に封じられた口から一際甲高い声をあげ、膣口から、ぶしゅ、ぶしゅうっ、と潮を吹きながら、未央は絶頂に達した。全身を駆け巡る快感に両手足を突っ張らせ、ビクンビクンと痙攣を繰り返す。雄太以外の男に、未央が初めてオーガズムを与えられた瞬間だった。

「ンフーッ…、ンフゥーッ……」
我慢できずに絶頂へと追いやられた未央は、猿轡の隙間から漏れる苦しさだけではない吐息と、感じた事によって沸き出た涎を押さえる事が出来なかった。

「おーおー、奥さんイッちまったのかい? 身体を洗ってるだけでイクなんて、やっぱりスケベなんだなぁ」
未央を絶頂に追いやった男が、手にまとわりついた愛液を、未央の目の前に晒しながら言葉で辱しめる。

未央は、その手を虚ろな瞳で見ながら、未だ全身を這いまわる無数の手に、ピクッ、ピクッと小さく反応するだけだった。 バンザイした体勢のままグッタリしている未央の身体に、勢いよく湯がかけられ、身体中の泡が洗い流される。
熱いお湯をかけられ、少し意識を取り戻したのも束の間、今度は男達の舌が、未央の全身を這いまわる。

節くれだった指と、ヌメヌメと唾液を纏った、生暖かくザラついた舌の不快な感触が、
逃げ場のない未央の身体を、隅々まで舐めあげ、しゃぶり尽くす。無遠慮な指によって硬くさせられた乳首は、強く吸われ、舌で転がされ、歯で甘噛みされる。

恥ずかしさから、雄太にもさせた事が無かった脇の下への愛撫も、両側から同時に攻められ、優しい雄太とは違う、貪るような男達の気持ち悪い舌の感触が、未央のヘソや脇腹、太ももにも絶え間なく与えられる。特に、未央の尻穴を執拗に洗っていた男は、指以上に異常な執着を持って、菊座のシワを一本一本なぞる様に舌を這わせていた。その、ゾワゾワと不快な未知の感触に、未央は鳥肌をたてて尻たぶを震わせた。

「美味しい尻穴だ…。これは、ワタシの生涯でも滅多に出逢えない名器だ。素晴らしい…」「ほんとアナル好きだなオマエ。でも、コイツもアナル舐められて感じてるみたいだぜぇ。ヒヒヒ…」
 未央の膣口を舐めていた男が、アナルを舌で弄られて愛液を溢れさせている様子を告げると、激しく首を横に振って否定しながらも敏感に反応してしまう未央に、「フフフ…」と楽しげに笑うと、今度は窄まりを拡げて舌を差し込み、腸中をなぞり始めた。

「フヴッ!フゥヴーーッ!!」
 初めて味わう内臓器官への侵食。強すぎる刺激と嫌悪感の背後に、未央は、またも望まない快楽が昇ってくのを感じていた。その間も、他の男達のヌメヌメした舌が、耳や鼻の穴を這いまわり、猿轡を噛んだ、ぷっくりした唇をなぞり、唾液を塗りつけてくる。
全ての穴に、男達の臭い唾液が塗りつけられ、汚されていくのを、未央は惨めな気持ちで耐えるしかなかった。

汗と涙と男達の唾液にまみれながら、虚ろな表情の未央。しかし、その瞳には未だ拒絶の意志をもった光を宿していた。だが、頑なな意志に反して、一度性を解放させられた雌の肉体は、男達の指や舌に素直に反応し、秘所からは止めどなく愛液が溢れて、オスを受け入れる準備が整っているのを、男達は見逃さない。未央の肉付きのよい脚を押さえていた男達が、両側から持ち上げ、さらに大きく開くと、まだ雄太のモノしか知らない、ピンク色の秘穴が周りの男達にまで晒される。

「へへ、まだキレイなマンコだなぁ。ピンク色だぁ。ヒヒ…」
「物欲しそうにヒクヒクしやがって、ヨダレが溢れてるぜ。待ってろ、今入れてやっから」
未央の秘所を舐めていた男が、ペニスを握りしめ、先走り汁を垂らす先端を膣口にあてがった。

「……ぇ!?なに?……ちょ、…ぃやあ!」
弱い抵抗しか出来ない未央の脚を大きく拡げ、亀頭の括れ部分まで入れたところで止めると、男はニヤリと笑った。

「へへ、なんだぁ、こりゃスケベなマンコだなぁ。オレが踏ん張ってなきゃグイグイ引っ張られちまうぜぇ」
「ん、…ハァ、う、嘘…いわな…い…で、…やめ……んぁ」
「何ぃ?焦らすのはやめてってか?じゃあ、遠慮なく…オラッ!」
未央の弱々しい最後の抵抗を嘲笑うかの様に、括れた腰を掴んで一気に根元まで肉棒を叩き込む。

「!…ぅん!ぁぁァァアアーーッ!!」
これまで辱しめにも耐えてなんとか最後の一線だけはと頑張った未央の絶叫は、最悪な陵辱劇開始の合図になる。その恐怖で大きく開いた未央の瞳には、自分を貫き、愉悦と邪悪さに満ちた男の顔が写っていた。

「……あ…ぁぁ…、そん…な……いや!イヤああっ!!」
絶望、怒り、恐怖、哀しみ、そして、それらを飲み込む程の快楽…。
様々な感情がないまぜになり、その全てが、男の律動によって押し流される。

「ん!ああっ!あうっ、んあ!……あああっ!」
「くっ!凄ぇ…。気持ち良すぎるぜ」
 未央の膣中に挿入した男は、予想以上の締め付けに歓喜の呻きを漏らしながら、夢中になって腰を振り始める。拒み続けた挿入を許してしまった未央は、疲れきった腕を動かして男を押し退けようとするが、既に力尽きた両腕はペチペチと男の胸板を叩く程度で、か弱い未央の抵抗は、男達の加虐心を煽るだけだった。突き込みに併せてブルンブルンと揺れる巨乳を揉みしだき、乳首を摘まみ、捻りあげる。暴力にも似た男の攻めにさえ、未央の膣は愛液を溢れさせ、卑猥な水音を響かせながら、複雑なうねりで肉竿に奉仕してしまう。

「うおっ!たまんね…。ほんとにチンポ好きなマンコだな」
「ほ、ホントか?早くかわれっ!」
「早く!早く出せ!お前の早漏を発揮するところだろコノヤロウ!」
「ウルセェッ!…でもこりゃムチャクチャ名器だぜ。オレじゃなくても、もう出そう…だ」
 膣内にある男の肉棒が更に膨れ上がり、脈動が激しくなる。射精の前兆だというのは未央にも解った。

「あ!イヤ、嫌ァァッ!ダメ!やめてぇ!なかは!中にだけは許してぇ!!」
 雄太以外のモノを入れられただけでも、決して許されない禁忌の行為だというのに、
子宮まで、名も知らぬ男の精子を注ぎ込まれるなど絶対あってはならない。
満身創痍の未央は、身体を必死に揺らして何とか逃れようとするが、男にのし掛かられてびくともしない。

「フゥッ、フゥッ!よし!出すぞ!だすぞっ!たっぷり味わえ!」
「あっ!?あっ!んあっ!ダメ、ダメ!駄目ェーーッッ!!……イヤアアアアアアーーッッ!!!」
 未央の絶叫に導かれ、痙攣する膣内にドクドクと熱い精液が放流され、無遠慮に子宮へと流し込まれた。未来をも浸食する白濁が、膣壁を満たし、子宮を叩き、未央の胎内を埋め尽くしてゆく。

「……ぅ……ぁ……、ィャ……。あかちゃん……できちゃう……」
雄太以外の精子が注ぎ込まれ、子宮が満たされたのを理解して、未央の瞳から光が失われてゆく。

(あたし、犯されちゃった…。それに…、中に…。雄太…ごめんなさい…)
悔やんでも悔やみきれない。もっと必死で抵抗すれば逃げられたかもしれなかった事を。
今はただ、夫婦だけの聖域までもが、男達の慰み物に成り下がってしまった事を雄太に詫びながら、今日何度めになるか分からない涙を流すことしか出来なかった。
一方、最後の一滴まで膣内に出し終えて満足した男が、ゆっくりとペニスを引き抜くと、
ぽっかりと空いた膣口から、間を置いてドロリと濃い白濁液が垂れ落ちる。

「…ふ?、出た出た?。こんな出したの久し振りだぜ?」
 男は、先程自分が犯した女の両足首を持って広げ、溢れてくる精液を見せて、誇らしげに次の男へとタッチした。

「ゲヘへ、たっぷり可愛がってやるぜ?」
次の男の手には水が流れ出ている清掃用のホースが握られている。

「きれいに洗い流してやるからな」
男が未央の膣口にホースをあてがうと水に押されて精子が流れ出る。

「ひゃあああ。」
膣内に入ってくる冷たい水の勢いに叫んだ未央の訴えは無視され、待ちきれないとばかりに、我慢汁の垂れる肉棒を扱きながら、巨漢の男が未央に覆い被さる。

「そういえば、ここの温泉って、子宝温泉で有名なんだってよ」
「へ?、そうなんだ。じゃあ、ダウンしちまった旦那の代わりに、俺がたっぷり子種を仕込んでやるぜ」
「…!!く、ああーー!!」
次の男が、ぐったりした未央の両脚を肩にのせ、身体を『く』の字に曲げて深々と突き入れる。まんぐり返しの態勢で上から体重をかけながら、巨大な肉杭を、水で冷やされた蜜壺へ押し込んでゆく。未央は苦悶の表情を浮かべるが、先程よりもほぐれた膣道は、男の長大なモノを易々と受け入れ、最奥の子宮口まで導いて、肉竿の先端の到達を許してしまった。

「はぅ!!んああ!!そこ、ダメーッ!!」
「ん?ココがいいのか?なら、そら!そら!」
 未央の反応を見て、男は肉棒を根元まで深く挿し込んだまま、腰を『の』の字に回すと、

「ぅああアッ!あん、あん!…ぁアンッッ!!」
冷やされた蜜壺はすぐに熱くなってしまう。
未央の口から、今までとは明らかに違う、甲高く甘い声が溢れて、周りに響き渡った。

「あん!んぅ、アッ!イヤあ!ゆる、してぇ!んああッ!」
「ハハ、イヤだって言っても、コッチは俺のを離したくないみたいだぜ」
男が、腰を回す動きに、前後左右に揺する動きを加え、更に速度を早めると、
未央の膣壁が小刻みに痙攣し始め、結合部からは、白く濁った愛液が溢れて泡立っていた。

(いや…、こんなの嫌なのに…中が…、熱くて、痺れてきちゃう……)
未央は自分の身体が許せなかった。
傍若無人な男達に力付くで組み伏せられ、犯されているというのに、雄太とのセックスでは数える程しか到達できなかった、深い絶頂を迎えようとしている事を。悔しさと、痛みにも似た激しい快楽に涙を流しながら、快楽に流されない様、ブンブンと頭を振って必死で抗う。しかし、男は、大きな図体の割に巧みな腰使いで、未央の感じる場所を的確に責めてくる。男の手は休み無く乳房や陰部、菊座を刺激して、未央の抵抗する意識を削いでゆく。未央の白い肌はピンク色に上気し、珠の汗が飛び散る。次第に喘ぎ声も大きくなり、無意識に男の腰に合わせて、腰を揺らしてしまっていた。

「ハア、ハア、この奥さんそろそろデカイのくるぜ」
「お、おれも一緒にイクから、奥さんのイキ顔みせてくれよ」
美人の恥態を見て、我慢できずに自分で扱いていた順番待ちの男達も、
未央の絶頂が近いのを悟って、更に手の動きを早める。

「あ、ん、や、は、んひ、ひゃぅ、ら、だめ、見な、い、んぅう!!」
男達に自分の感じている顔を覗き込まれ、オナニーのネタにされるのに惨めさと嫌悪を感じながらも、同時に性感が上がるのも感じていた。グチュ、グチュ、と卑猥な水音と、未央と男達の熱い息づかいがピークを迎えた時、巨漢の男が、汗だくの体をぶるりと震わせ、未央の膣中に勢いよく放流した。

「ハアアッ!んん…また、でて、ん、ぅぁぁあアアアーーッッ!!」
 男の射精を膣壁と子宮内に感じて、未央も大きく身体を跳ねさせ、一際おおきな絶頂を迎えた。その声を合図にしたかの様に、未央を見て自慰に耽っていた男達も一斉に射精し、未央の顔や全身を、再び粘ついた白濁液が染めあげていった。

山奥の温泉宿から少し離れた、木々に囲まれた場所にある露天風呂。そこには、硫黄の匂いと精液のむせかえるような臭い、そして獣達の放つ臭気にも負けない程の、雄を狂わせる牝の蜜の甘い香りが充満していた。獣達の輪の中にいる一匹の美しい牝。未央は、その身体の全てで獣達の欲望を受け止めていた。つい数刻まで、愛する夫しか知らなかった人妻の清い肉体は、5人の男達に次々と経験させられ、何回も熱い欲望を注ぎ込まれた。

雄太にすら許した事の無い、後ろの処女も、異常な執着を持った男に奪われ、裂かれる痛みに泣き叫び、助けを乞う声が、余計に男達を昂ぶらせ、抵抗する未央を押さえつけ、次々と中に押し入っては、好きな様に吐き出していった。全てを奪われしまった未央は、喘ぎ声は出していたが、心は固く閉ざし、ただ、一刻も早く男達の蹂躙が終わる事を願いながら、肉棒を受け入れていた。遂には、未央の肉体の限界を越えて、膣とアナルへ同時に挿入されたりもした。未央の身体は、男達の破壊的なまでの責めに、獣の様な絶叫で応える事しかできなかった。

どれ位の時間、その狂った行為が続いたのだろうか。陵辱の限りを尽くした男達が、ボロボロになって精液溜まりに浮かぶ未央を見下ろしていた。

「いやぁ?、さすがにもう出ないわ。このエロマンコに絞り取られちまった」
「うへぇ汚ね?、もうドロドロっすねぇ、オレもう限界越えてやりまくっちゃったよ?」
「何回も洗い出したけど、こりゃ確実に孕んだな。元気な赤ちゃん産めよ?」
「女の子が産まれたら、俺が面倒みてやるぜ、ヒヒ…」
 モノの様に横たわる未央に、男達は心無い言葉を浴びせかける。
最後は、「キレイにしてやろうぜ」と男の一人が小便をかけ、
それに続いて、次々と未央に黄色い小水をかけて、白い粘液を洗い流していった。
男達が意気揚々と去っていった跡には、小便にまみれて、精液を垂れ流す未央の姿だけがあった……。

(やめろ!……オレの未央に……さわるな!……クソッ!……なんで……動け!)
「未央ッッ!!」
「あ、雄太。気が付いたのね。よかったあ……」
雄太は夢を見ていた。自分の大切な人が無惨に踏みにじられ、涙の海に沈んでゆく夢を。
それを止めようと思っても身体は動かず、いくら叫んでも声は届かない。やっとの事で雄太の声が届いたのは、悪夢の中ではなく現実世界の布団の上。目の前にあるのは、大切な人を蹂躙する男達ではなく、愛する妻、未央の安堵した顔だった。

「あれ?ここって?」
「あたし達の部屋よ。雄太、湯あたりで倒れちゃって、本当に心配したんだから」
 まだぼんやりと痛む頭で、雄太は思い出す。混浴の露天風呂で未央と二人きりで愛し合っていた時に、男達が風呂に入ってきたので岩陰に隠れていた事を。

「あ!そういえばアイツら。未央!大丈夫だったの!?襲われなかった?」
「もう、なに言ってるの?雄太を助けてくれたのは、あの人達なんだから。
最初はコワイって思ったけど、親切でいい人だったよ」
 雄太は、温泉で自分が最後に感じた無念と、ついさっきまで見ていた悪夢のせいで、
未央の言った言葉の意味が、初めは理解できずに混乱していた。

「あ、ああ!そ、そうか。そうだよね?!いくらなんでも、あんな場所で……。犯罪だもんねえ。……ふう」
「なに考えてるの?Hな雄太」
未央が、大勢の男達に輪姦される。それが夢だと解って、雄太は大きく安堵のため息をついた。そんな雄太を、柔らかい笑みで見つめながら、寝込んでいた雄太の額にのせていた濡れタオルの水を変える。二人きりの静かな時間。穏やかな沈黙が訪れて、雄太は、初めて外の様子に気付く。

「……あれ?外、雨降ってたんだ。結構ひどいね」
「ええ、そうね……」
「せっかく来たのにガッカリだね」
「そう……ね」
未央は旅館の従業員を呼んで、雄太を部屋まで運んでもらったのだ。雄太は、能天気ないつも調子で、お茶をいれる未央の後ろ姿を見ながら話かける。

「あれ?なんか、未央お尻おっきくなった?まだ一回しかしてないけど、子宝温泉の御利益あったのかな?あはは」
 雄太の言葉に、思わず注いでいたお茶をこぼしてしまい、慌てる未央。

「大丈夫!?未央、お茶くらい俺が…」
「いいよ!大丈夫。……ちょっと冷たい飲み物、買ってくるね。雄太は、ちゃんと休んでて」
 強い調子で自分を制する未央の迫力に圧されて、大人しく布団に戻る雄太には、
飲み物を買いに部屋を出ていく未央の瞳から、一筋の涙が伝うのに気付くはずもなかった。

終わり

混浴の悪夢 1

「あ…、あん、駄目だよ…雄太…。こんな…ところで…」
「大丈夫だって、誰も居ないから。ほら、未央、もっと脚開いて」
 山奥にある温泉宿。その少し離れにある露天風呂で、押し殺した甘い声が聞こえる。
旅館から風呂に向かう道からは見えない、岩影に隠れた場所では、雄太の愛撫に身を委ねる未央の姿があった。

 久しぶりにまとまった休暇の取れた雄太が連れて来てくれたのは、子宝に恵まれると評判の温泉宿。
しかし、混浴という事は内緒にされていた未央は、恥ずかしいと部屋に引き返そうとしたが、自分達以外に来ていた団体客が宴会中で、風呂には誰も来ていなかった。

未央は久々の旅行の解放感と雄太の強引さに負けて温泉エッチを許してしまった。

「もう、いいかな。いくよ、未央」
乳白色で熱い湯の中でも、指に絡み付く温泉よりも熱い未央の愛液が溢れてきたのを感じた雄太は、未央を、岩影に腰掛けさせて大きく脚を開かせると、いきり立った逸物を未央の中へと沈めていく。

「ん、ぁん、…ぅんああっ!」
野外でのセックス。誰かが来るかもしれないというスリルから、未央の性感はアップしていた。いつもより秘所を濡らして、溢れる愛液が律動に合わせて飛び散り、グッチョグッチョと卑猥な音を響かせる。

「あ、あ、は、アン、んあ!気持ちいい…雄太、雄太!」
「未央、うは、スゴ…もう…ダメ、ぉほう!」
いつもより早く迫ってくる大きな絶頂の予兆に、胸を高鳴らせていた未央だったが、
雄太は、なさけない声と共に未央の膣中に熱い精液を吐き出すと、突然の終了を迎えてしまった。

(……もうチョットだったのに…)
射精の余韻に浸りながら、未央の頬や唇にキスをする雄太。
それに反して、イク直前でおあずけを喰らった未央が不満気な眼差しを向ける。
それを感じとって少し焦った雄太が、再び愛撫を始めた。その時、

「おお! 結構でかい露天風呂じゃねえか」
「こりゃ泳げるな!オレいっちば?ん!」
「あっ待て!俺が先だっ!!」
「これはいい露天風呂ですねえ。酒も持ってきましたから飲み直しましょう」
温泉エッチに夢中になっていた二人は、団体客が近づいていた事に気付かなかったのだ。
男ばかりが5人。しかも、皆酔っている様で、飛び込んで泳いだり、酒盛りを始めたりとやりたい放題だった。

岩陰の二人は、今更出て行こうにも出られない。未央が身体に巻いていたタオルは、男達のいる場所に置きっぱなしで、未央の裸体を大勢の男達に晒さないと出られない状態だった。それに、

「ったくよ?、せっかく混浴だってのに、女いねえじゃねえかよ?」
「総務の女たちは俺たちが上がってから入るって言うし」
「なに言ってんだ。ついてきたのはババアばっかりじゃねえか」

「そういや、凄ぇ美人が宿に居ましたよ。…男連れだったけど」
「オッパイもデカかったし、いいケツしてたぜ?。男の方はショボかったけど」
「何にい!その女連れて来いよ!皆でヒィヒィいわしてやろうぜ!」
「男連れつっても一人だろ?オレ達全員でかかれば何とでもなるって、へへへ」
酔ったうえでの冗談かもしれないが、そんな事を言われて、未央はすっかり怯えきってしまった。そんな未央を強く抱き締め、声の方を睨みながらも、岩影に隠れながら息を殺す事しか、今の雄太には出来なかった…。
 
男達が露天風呂から出て行くまで、なんとか隠れていようと我慢していた雄太と未央。
しかし、露天風呂での騒ぎは、おさまる気配すらない。更に酒のまわった男達は、たちが悪くなる一方だ。

先程まで、熱い風呂で激しく愛し合って体力を使った上に、熱湯に浸かって息を潜めて隠れているという緊張感。そして、旅館の通路ですれ違った時、男達が未央に向けていた邪な視線を思い出し、その怒りが、雄太の頭の血を急速に昇らせる。

愛妻を守らなければという意志に反して、雄太の意識が、徐々に闇の中に沈み込まれてゆく。
(ああ…、未央…、オレ…が…守…ら…な……きゃ……)
 
震える自分を抱き締めてくれていた雄太の腕の力が、不意に緩んだ事に、ハッと顔をあげた未央の瞳に飛び込んだのは、目の前の雄太が、湯の中へ、ゆっくりと沈んでゆく光景だった…。

「イヤァァァーーーッ!!雄太あ!!」
突然、岩影から聞こえた女の悲鳴に、風呂で騒いでいた男達が何事かと集まってくる。
そこには、湯の中で力なく仰向けになった男を、美しい女が一糸纏わぬ姿で泣きすがる情景があった。

「誰か雄太を!雄太を助けて下さいっ!!」
湯の中ででグッタリと意識を無くした男を抱え、涙を流して必死に男の身体を揺する美女。透き通った湯の中で、その身体を隠す物は何も無く、たわわな乳房や艶めかしい桃尻。そして濡れた恥毛が、男達の獣欲にまみれた視線に晒されているのも気付かない程、今の未央には、雄太を救いたいという気持ちしか無かった。

つづく

紅葉温泉

秋の連休に、彼女の亜希と一緒に別府の温泉に行きました。
亜希は3歳年下との26歳。人に自慢できるような美人の彼女です。
小柄で胸もBカップ 小ぶりですが、エッチについてはかなり積極的です。

別府には多くの温泉がありますが、その中で山奥の旅館の温泉を見つけました。
この温泉はいくつかの貸切風呂があり、宿泊客だけでなく立ち寄り湯も可能です。
フロントで配置図を見せてもらって、渓流と紅葉がきれいだと紹介された一つを選びました。
入浴中と書かれた木札を借りて貸切風呂に入ります。

貸切湯は、狭くて、2人がやっと入れるくらい。脱衣場と風呂の仕切りもありません。
板で囲まれて外からは覗かれないようになっています。

僕と亜希が借りたお風呂は、旅館から橋を渡った向こうにあり、渓流に面しています。
目の前は一面の燃えるような紅葉、雰囲気は最高です。

2人で湯船につかり、お互いの裸身を触ったりしましたが、20分もすると僕はのぼせてきました。
僕は上がろうとしましたが、亜希は、「せっかく60分借りたのに、上がるなんてもったいない。」と言ったので、僕は先に上がることにしました。

上がって渓流にかかる橋を渡り、旅館に戻っていると、喫煙所と書かれた札がありました。
旅館に戻る道とは別の脇道に入っていくと、道の途中に灰皿が置いてありました。
目の前は、さっきと同じように燃えるような紅葉です。

そのうち、僕はさっきお風呂からみた紅葉を反対側から見ているのではないかと気づきました。

もしかして・・・ここから、さっき入ったお風呂が見えるかも・・・
そう思って、紅葉の隙間を探すと、紅葉のわずかな隙間から、さっきまで入っていたお風呂が見えました。葉を引っ張って少し角度を変えると、岩風呂の全景と、亜希の姿が見え、僕は心臓の鼓動が高鳴るのを感じました。

距離は、5?6mくらい。湯船につかっている亜希の気持ちよさそうな表情がはっきりわかります。
つきあい始めて半年、見慣れてきた亜希の裸ですが、こうやって見ると、知らない女性を覗いているような罪悪感を感じ、胸が高鳴ります。

僕は、亜希に気づかれていないか手を振ってみましたが、亜希は気づかないようです。
亜希は、目が悪く、仕事や車の運転の時はメガネをかけていますから、きっと紅葉の隙間に人がいるなんて気づいていないのでしょう。

亜希、見えているよ・・・僕は声をかけようとしましたが、邪な思いつきでその声をのみ込みました。
僕はドキドキしながら、スマホで亜希の入浴姿を撮影しました。
シャッター音は思ったより大きく響きましたが、渓流の音もあって、亜希は全く気付いていないようです。愛する亜希を盗撮している・・・僕はドキドキしてきました。

その時、遠くの方から人が近づいてくる気配を感じました。
僕は、咄嗟に近くの岩陰に隠れました。別に悪いことをしているわけではなかったのですが、煙草も吸わないのに不審がられないか・・・そんな不安がよぎったのです。

やってきたのは。年齢は僕と同じか、少し上ぐらいの2人の男性でした。
赤いポロシャツの男と、緑色の半そでシャツを着た男です。
2人とも、大きな一眼レフのカメラをぶら下げています。
僕らがもらったような木の札を持ってはいますが、どう見ても入浴する格好ではありません。
僕はいやな予感がしました。

「ここだよ、たぶん・・・」
朱いポロシャツの1人の男性が小さな声で言いました。
彼らには気づかれていませんが僕にも微かに聞こえるような大きさです。
2人ともたばこを吸う様子はありません。
「紅葉が邪魔で見えないよ。」
「そりゃぁそうさ・・・。こっちから丸見えだと、向こうからも丸見えってことだからな。」
悪い予感は的中しました。やはり彼らは覗き目的でやってきたようです。

赤いポロシャツ男が、僕がしたのと同じように紅葉の隙間から見えないか探し始めました。
亜希の裸が見られてしまう・・・僕の心臓は高鳴りますが、大声を出すことも出て行って彼らを制止することもできません。

「見える。」男が小さな声をあげました。
「マジで?」半そでシャツの男が驚いたような声をあげ、あわてた赤ポロシャツの男が振り返って、口に指を当てます。
亜希に聞こえたのではないか、なぜか僕もドキドキしました。

「若い女がひとりで入ってるぞ。」
「見せろよ。」
「ほら、けっこう美人だぞ。」
半そでシャツの男も、覗き込みました。
「ほんとだ・・・ラッキーだな・・・」
そういって、一眼レフを構え、カシャカシャと連写しました。
「おい、気をつけろよ。気づかれるぞ。」
「大丈夫だ・・・気づいていない感じだ。」
「代われよ・・・」赤いポロシャツが再び覗いて、自分のカメラのシャッターを押しました。

知らない二人の男性に、彼女の入浴姿が見られている。
亜希は、どんな姿を見られてるんだろう。僕の胸は高鳴りました。

「風呂から上がらないかな?」
「まぁ、焦るなよ・・・いつかはあがるからさ。」
「だれか来たらどうするんだよ。」
「まぁ、焦るなって。」

2人は、話しながら、さらに覗けるポイントを探し、交互にシャッターを切っていました。
彼らが見つけた場所は、僕が見つけた場所とは違う位置です。
そちらの方がより亜希の姿がはっきり見えるのかもしれません。

そのうち、緑のシャツの男が、小さな声をあげました。
「おっ、見えたぞ。」
「まじで?」赤シャツの男の声も上ずっています。
「上がって座ってるぞ・・・全部見えるぞ。」
「おい、見せろよ。」赤いシャツの男が、後ろから覗き込みました。

亜希は、すこしのぼせたのか、湯船からあがり、座っているようです。
男たちには亜希のこぶりな乳房や、股間の翳りが見えているに違いありません。
「すげぇ・・・全部見えてる。」赤シャツ男が声をあげ、夢中でシャッターを切ってます。
「ひょっとして・・・露出趣味か?」緑シャツもシャッターを切ります。
「そうかもな・・・大サービスだぞ。」

男たちから見れば、若い女が一人で露天風呂にやってきて、湯船に座って裸身を晒しているのです。
そう思われても仕方がないのでしょうか?
僕は、大切な彼女の亜希を、変態呼ばわりされて、憤りと共に興奮を感じました。
亜希はともかく、僕が変態なのは間違いありません。

「小さいな。」緑シャツが含み笑いをしています。亜希のBカップの乳房のことに違いありません。
「それがいいんだよ・・・美人のくせに幼児体型っていうギャップが・・・」
2人の男には、亜希のどんな姿を見られているのでしょうか?

すべすべのさわり心地のいい白い柔肌・・・
小ぶりなだけど形のいい乳房・・・くっきりとした淡い褐色の乳輪・・・触るとすぐに固くなる乳首、丁寧にそろえた陰毛・・・亜希は、亀裂の部分の陰毛を剃っています。
亜希の処女を奪った元カレに女性のマナーだと教わったそうです。
ひょっとしたら、小ぶりでムチッとした、ヒップやその奥の晒しているのかもしれません。

普通のOLの亜希が、僕の大切な亜希が、ストリッパーのように、知らない男たちに裸身を晒し、そしてヌードモデルのように撮影されているのです
僕の興奮は最高に達し、ジーンズの中の勃起は痛いくらい固くなっています。

「おぉ・・・風呂からあがるぞ・・・」
亜希は脱衣場で着替え始めたようです。湯船と脱衣場は、仕切りがないため、当然着替え姿も丸見えです。」
亜希の生着替えを盗撮されています。

亜希のヌード撮影はどのくらい続いたのでしょう。
声も上げずに、物音も立てずに、彼女の裸身を男たちに撮影されている様子を伺っている僕には、果てしない長い時間にも思えました。

「すごかったなぁ。」
「ネットの評判通りだったよ。」
着替えを終えた亜希が露天風呂を出たのでしょう。

「若い美人で良かったな。おっぱい小さかったけど。」
「おばさんや男だったら、たまらないもんな。また、来ましょう。」
男たちもカメラを首にかけ、旅館の方に戻っていきました。

私はしばらく物陰に身をひそめて、彼らが立ち去ってしばらくしてから、旅館に戻りました。
ロビーに戻って僕はびっくりしました。
タンクトップにカーディガン・ショートパンツ姿の亜希とさっきの男たちが話しているのです。
僕が近づいていくと、亜希が「あ、いた。」と手を振ってきました。

「カップルで温泉旅行ですか?いいですね。」
赤いシャツの男が笑顔で僕に言いました。
「僕らは、男2人で寂しい旅行ですよ。」
緑のシャツの男も言いました。

(あなたの彼女のヌードをたっぷり撮影させてもらいましたよ。)
男の目が僕を嘲っているように感じました。

「あの・・・亜希さん、もしよかったら、お二人で記念撮影しましょうか?」
緑の男が声をかけました。どうやら亜希の名前も聞いたようです。
「いいですね。お願いします。」
亜希はそういってスマホを渡しました。
その後、彼らは
「こっちの方が、性能いいですからね。後で送りますよ。」
そういって、一眼レフで、旅館をバックに僕たちの写真を撮ってくれました。
彼が、ふたりの写真を撮っていたのか?
亜希だけの写真を撮っていたのかわかりません。

「広島から来たんですね。運転、お気をつけて。」
僕からメアドを聞いた、2人は軽自動車に乗って去っていきました。

「ナンパされたよ。年齢聞かれて、もっと若く見えますよって言われちゃった」」
「そうなんだ・・・」
「写真を撮られちゃった。」
亜希は、すこし自慢げに言いました。
「えっ?」
僕はびっくりしました。亜希は、盗撮されていたことに気づいていたのでしょうか?

「どうしたの? 是非写真を撮らせてほしい。って言われて、来る前にロビーで写真を撮ってもらったんだよ。」」
亜希は、不思議そうに言いました。
「そうなんだ、もてるんだね。」
僕は平静を装って、答えました。しかし心臓の鼓動の高鳴りは続いており、ジーンズの中の勃起も再び固くなっていました。

僕らが言った露天風呂は、盗撮スポットして有名なところだったのでしょうか?
亜希のヌードは、盗撮マニアが集まる掲示板に投稿されて、無数の男たちにヌードを晒しておかずになっているのかもしれません。
今でもそう思うと僕の興奮は極限まで高まってしまうのです。

漁業が盛んな街に単身赴任で来て

(1)地雷を踏みそうに、可愛い方の奴。
借り上げマンションのエントランスのベンチで、
JCが数学の問題何とか何とかと
女の子同士で議論しているから、
エレベーターがなかなか下りて来なくて、
「どれどれ、小父さんが・・」と輪に入って教えたら、
もの凄く尊敬の目つきで見られた。

外のその子のお父さんが遠洋に乗っているらしい。
母親が美人で巨乳、
「お魚好きですか?今度帰ったら届けますね」って。

(2)その子がうちの風呂場のミストサウナを気に入って、
友達と一緒に入りに来るようになった。
母親に確かめたら自分ちは古い五右衛門風呂で、
喜んでいたよ、と逆に勉強も見て下さいねと頼まれてしまった。

週末は娘が出来たみたいで部屋が和む。

で、先週末の地雷は、
その子が一人で来て着替え忘れた、後でおかんが届けるからって・・・
そしたら風呂から上がったその子が何も着ないで
宿題見てねと始めたのよ。

風呂上がりの良い匂いがして、
目の前に裸体があってちょっと圧倒される気分。

JCにしては発育過剰な乳が視野の大半を占めて、
目の端で下半身に視線を動かすと、
うっすらなやわらかい陰毛で、
くっきりの縦筋が幼さをアピールする。

咎めてちょっと叱ったら、
婆ちゃんの海女小屋は
海から上がったら濡れた身体を拭いてから
素っ裸で焚き火に当たって身体を温めるんだって。
ミストサウナから出たから寒くないよ、と平然としている。

うちにもさやちゃんが来た???・・

嫁に言うとどうせ女の子でしょと意にも介さない。

(3)この前の週末三連休は爺婆が子供を温泉に連れて行くので、
嫁は同級生と旅行に行くと不在なので帰宅は無し。
それで近くの漁港に釣りに行った。

面白い様に釣れたのは最初だけで、
後は空振りばかりの所にあの子が宿題を持って教えろと来た。
漁師の娘は目が良くて部屋から防波堤にいる私が見えたと。

防波堤の壁を黒板代わりにして教え終わってじゃぁねと戻ってしばらくしたら、
いきなり風が起こって高いうねりが防波堤の上を洗って私は海に転落。

それをその子が目撃しておっちゃんが転落したと掛け付けて、
タラップで何とか這い上がった私を濡れたのを乾かすから海女小屋に行こうと引っ張る。

着たまま水道で塩を流して、着ていたもんを脱いで紐に引っ掛けて、
潜りから戻る海女さんの為に起こしていた焚き火の前に連れて行かれ、
パンツ・シャツも脱ぎなよ風邪ひくよと言われて、
しぶしぶ渡すと洗濯機に放り込んでタオルを渡して呉れる。

膝を抱えて焚き火を見つめていると、
いきなりの転落泳ぎで疲れてウトウト夢路に入り初め、
その子があぱっぱみたいなワンピースを脱ぎ捨てるのを
目の端で捕えながらも、睡魔には抗えず・・

しばらく経って騒がしい話声で目覚めると、
海女さん達10人ほどが全裸のまま大股を開きで焚き火に当たっていて、
ゴロンと横たわる私をチラチラ見ている。

慌てて起きて、済みません防波堤で波にさらわれまして・・、
海で助けるのは掟じゃ、何々チャンには勉強を教えて貰って・・、
全裸を全く感じさせないあっけらかんの口調が続く。

あの子は婆ちゃんの海女小屋と言っていたけど、
どう見ても半分はアラフォーの若いママさんで、
揃って巨乳が大股開きで焚き火の反対側にいるもんだから、
全裸のこっちも半勃立ちが隠しようが無い。

目ざとく見つけた誰かが立派な持ち物だ、
漁師稼業に励んだら倍になるよ、
と言うと皆が揃って笑う。
「簀巻きになっても良かったら、夜這いに来ても良いよ」、
昔は旦那が非公認の夜這いを見つけたら、
簀巻きにして石を括りつけられて海に投げ込まれたそうだけど、
今は申し訳程度に石は付けられて、
投げ込まれはするものの、意識を失う寸前で救助して報復は完了。
漁師の嫁さんは『夜這い』の数を競うのが土地の習慣らしい。
漁師の旦那はプライドを掛けて、「嫁の仕上げはワシがする・・」

若い誰かが言ったのは、
「うちの娘が3年経って子供が出来なかったら、夜這いに来て貰うかな・・」
でまた一同大笑いが部屋一杯に。

その子も部屋の片隅にちょこんと座って、
大人たちの話の意味が分かっている様な顔が・・・

単身赴任も捨てたもんじゃないなと、・・・2年目の秋。



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