萌え体験談

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温泉

混浴にきた女三人

本当に今日起きたホットな話なのだが、
今日、何となく彼女と日帰りの温泉に出かけた。
行った所は全国的に有名な温泉地で
じゃらんとかでトップ5に入るようなところ。

温泉地でフラフラ歩いて
何となくあった旅館をのぞいて
温泉だけでもOKということで
そこに入ることにした。

一階は混浴で二階は女湯。
だからといって混浴という文字の横に

混浴(男湯)

というふうになってたものだから
オレは特に期待せずに待ち合わせをして
温泉にむかった。

いい露天風呂でいい気分で入っていたのだが
奥の温泉にむかうと
たぶんカップルだろう。
バスタオルをグルグル巻きにした女と男。
「あーまぁカップルならありえるか」と思いながら
邪魔になると思ってまた、元のとこに。

旅行で来たのか数人の韓国人がうるさいなぁと思いながら
ゆっくりとつかってると
何と女三人が入ってきた!

しかもバスタオルグルグル巻きではなくて
普通のタオルで前を隠してるだけ。
三人は「キャー」といいながら
奥の方へ小走り。

感じは20代前半ぐらい。
まさかほんとにくるとは思っていなかったが
さすがに男が数人いるこっちには来ないだろうと思い
またのんびりしてたが
3人中2人がなんとまた小走りでこっちにきた!
二人ともお尻はプリンプリン。

で、隅っこのほうに入ったのだが
何とこの子達はえらいね?。
タオルは湯船にはつけずにちゃんと置いて入る。
ただ、どうしても湯気が邪魔だし
温泉につかってるから見えないんだよね。

まぁしっかり見てたけど
全然大事なとこは見えず。
ただ、女たちはそれをわかってるのか
とても楽しそうにはしゃいでた。
むしろ男の方が緊張してたね。
ほんとに来るんだなぁみたいな感じで。

いつまでたっても見えないので
体を洗いにいこうと思って奥にオレはいったのだが
実は3人中1人が頭を洗っていたのだ。
オレは最初気付かず隣へ座って
何となく横に目をやったら
小ぶりのオッパイが見えて思わず立ち上がってしまったw
女の子は気付いて胸に手をやったが
オレはびっくりで直視しちゃいましたよ。

女の子は恥ずかしかったのか
頭をすぐに洗い流すと友達のところへ。
オレは半勃起でしたw

その後オレも女の子達がいる方に戻ったのだが
女の子は特に動きはなし。
オレも彼女と着てる手前
普段、早風呂のオレが長くてもあれだなと思い
諦めてあがることにした。

ただ、それだけじゃ何か物足りないと思ったので
何かやってやろうと思っていた。
女の子がいた隅っこは
入り口に近いところだったので
入り口手前でタオルを絞って体を拭くことに。
ただ、もちろん半勃起のチンポは女の子にむけて。

なるべく長めに拭いて女の子を見てたのだが
1人がガン見してたのでこいつはエロいなと思った。

上がって頭などを乾かしイスに座って彼女へメール。
すると今上がって髪を乾かしたりするから
もうちょっとと返ってきたので
オレはそのまま座っていた。

すると女3人があがってきて隅っこで着替え始めた。
さすがにあの格好で風呂に入ると
恥ずかしさが麻痺してくるんだろうな。
大事な部分はあまりみえなかったが
パンツとかブラとかはモロだった。

いいもの見れたなぁと思って彼女と待ち合わせの場所にむかった。
連休だったから若い子もきてたんだろうなぁ。
今度は友達とこよう。

妹とダンジョン攻略

の続き

また妹と旅行した。
かなり楽しかったので投下しまっす。

去る11月の連休前日、俺は友人とのドライブを計画していた。
しかし相手の仕事の関係でドタキャンを喰らい、途方に暮れていた。
折角の休日だし、いつもみたいに家でダラダラも勿体無い…
行ってみようと思っていた場所も一人では少々不安である。
「…アイツは暇だろうか。」
妹の部屋に行ってみることにした。

前に妹と温泉旅行に行った為か、妹と出掛ける事に抵抗は無くなっていた。
とは言ってもあれから2人で出掛ける事も無く、2人っきりになっても
妙な空気になる事もない。
もっとギクシャクしたり気不味くなるかとも思っていたか、以外にドライなものだった。
俺は妹に予定が無いことに確信があった。
帰ってきたときにレンタル店の袋を持っていたのだ。
俺「入るぞー」とノックをした。
妹「なにー?」
俺「明日は…暇そうだな。」
妹「…いきなりナ二?」
妹は借りてきたDVDを見ていた。4、5本はあるだろうか。
俺「お前、そんなに有野課長見んのかよ。」
妹「面白いじゃん、何か癒されるし…」
俺「俺はそれを見てると試験勉強一夜漬けしている気持ちになって何か疲れる。」
妹「そーかな。」

コイツは見た目その辺にいるネーちゃんだが、俺の影響か古いゲームが好きである。
俺がやり終わった古いゲームを片っ端から遊んでいた所為もあると思うが、
前の誕生日にファミコンのパチモンをプレゼントしたらはまってしまったらしい。
妹「で、なんか用?出かける予定は無いけど…お兄明日から車使うんでしょ?」
俺「ああ、そうなんだけど…一緒にどうかなーと思ってな。」
妹「あれ、友達といくんじゃなかった?」
ここで経緯を話すとやはり妹も暇らしい。
目が輝いている感じがする…。

妹「なに?海?山?」
俺「…地下。」
妹「地下?トンネルの事?」
俺「洞窟で…奥に滝がある…。前にテレビ出た。」
妹「……いく!で、どの辺り?」
俺「この前行った温泉と同じインターで降りるんだ。」
妹「この前…、そっかこの前ね…。」
俺「うん、この前…だから泊まりになるんだけど。」
妹「……そだね。」
俺「朝早いから準備しとけ。」
妹「うん。」

翌朝、早くに家を出た、渋滞を避ける為だ。
幸い目的地を入力したらナビに登録されている場所だったので、迷う事は無さそうだ。
高速をいざ北へ。
渋滞に捕まる事も無く順調に進んで高速を降り、山間の田園に沿って車を走らせた。
やがて上りとなり起伏が激しかったが道幅は広い。
峠を越えるとまた景色は開け、田園風景がひろがる。
前回とは違い中々楽しいドライブである。
軽とはいえターボがついていれば坂もスイスイだった。
妹「いーなー、私も運転したいよ?。」
俺「帰りな、帰り!」

途中妖怪民話で有名な場所を通り、妹に観光をせがまれたが目的地を優先とした。
道なりに走っていた筈なのに、途中ナビが道の無いところを走っている表示となり、
いつの間にか高速道路のような道を走っていた。
妹「…妖怪の仕業か!」
俺「んなわけねー。道が新しく出来たんだろ。」
妹「すごい!山の上を走ってる!!」
確かに今自分が走っているのと同じ高さに木の先端があるように見える。
まるで空を走っている感覚だ。
やがて目的地と同じ名称のインターがあったのでそこから下界に下りた。
妹「…料金所無かったね。」
俺「こんな道がタダなのか?すげーなこの県。」
そうこうする内に目的地にたどり着いた。

あまり大きくない川沿いに道があり、駐車場もあまり広くない。
止まっている車も数台はいた。
あまり観光地っぽくない雰囲気だったので一瞬あせったが、奥にそれらしき赤い橋が見えた。
よく見ると更に奥に建物がある、案内所だろうか?
俺たちは車から下り、そこへ向かった。
俺「やっぱ金取るのか。」
妹「…タダなわけ無いじゃん。」

俺たちは料金を払うと説明をうけた。
入るには長靴とヘルメット、レインコート?みたいな上着を借りてはいるらしい。
俺たちは案内されるまま適当にそれらを身に着けた。
妹「…お兄、変に似合ってるよ。なんか親方って感じ。」
…否定はしない。
妹「何か、思ってたより本格的だね。…ちょっと燃えてきたかも。」
俺「俺も。んじゃいくか!」
妹「へい、おやかた!」
俺「うるせぇ。」

入り口は狭く屈んで歩く感じ。
一瞬これが続くのか!とあせったが奥に入ると割りと広かった。
そして…寒い!
妹「さーむーいーよぅ」と両腕を抱えている。
借りた上着を着ているからまだ良かったのかも知れない。
でもそれにも勝る、珍しい光景があった。
証明は点々としかなく薄暗かったため、この洞窟は進むにつれてさまざまな姿を見せてくれた。
光が届かないほど高い天井や、逆に屈まないと通れないような低い所。
鍾乳石や何か海の生物の化石跡、なぞの仏像、見た目でこじつけた岩の名前。
昔、映画のロケも行われたらしい。
妹「ここが八つ○村?」
俺「違うだろ。」

それぞれを見つける度に妹のテンションが上がっていく。
俺は妹から、隊長とか親方とか少佐とか…様々な肩書きで呼ばれた。
流石に同級生、若しくは彼氏とかと遊びに来てもココまで馬鹿な騒ぎはしないだろう。
体は大人になっても中身は妹のままでいる…ちょっとホッとする感じがした。
ただ…それは2人っきりの時のみだ。
先に入洞していたであろう他の客とすれ違うたび…恥ずかしい。
まあ俺も「妹君!これは世紀の大発見だ?!」なんて煽ったのが悪いんだろうが…。
そんな中、先を進む妹がひときは大きな声を上げた。
妹「あ!」
俺「また何かあったか?」
妹「…おっぱいみたい。……やっぱり!おっぱい岩だって!」
俺「え?うわ!何だこれ?」
岩の壁に不自然に隆起した2つの塊があり、まさに女性の胸の様な形をしていた。
妹「うわー、ホントおっぱいだねぇ。」
俺「しかも巨乳だな。お前よりでかいじゃん。」
妹「…うるさい!見た事あんのか!」
俺「…見た事も、吸った事もあんじゃねーか。」
妹「あ…。」

言葉につまる妹。
あの夜の事は互いに口に出す事は無なかった為、
なんとなく触れてはいけない雰囲気だった。
俺も何気に言った事だが、妹の萎縮した反応に「しまった!」と思った。
しかし反面「こいつこの手のネタ苦手か?」とも思い、からかいたくなった。
俺「じゃあ、発見記念に写真とるからデジカメ貸せよ。」
妹「…今まで撮ってくれてないのに…いーよ。」
俺「だからだろ、このインパクトは今まで無いぞ。」
妹「…はぁ、わかったよ、お兄が撮りたいだけでしょ。」
俺「じゃあ、隣に立って…」
おっぱい岩の近くでピースする妹。
俺「そーじゃないだろ。」
妹「なんで?」
俺「そこで自分のおっぱい出さなきゃ。」
妹「へ?…できるか馬鹿!」
俺「変な意味じゃねーよ。よく大きさを分かりやすくする為、タバコの箱とか置くだろ。」
妹「…そーなの?」
俺「それと一緒だ。大きさをな…」
妹「あー。…ってするか!」
俺「お前のおっぱい、キレーだったのになぁ。」
妹「うるさい、だまれ!」

この会話で何か吹っ切れた感じがした。
ぎゃーぎゃー騒ぎながら、普通に写真を撮り先に進んだ。
微かに水の流れる音が大きくなった気がしてきた。
俺たちは行き先を阻んでいる岩をかわしながら進んだ。
足元も濡れているため滑りそうだ。
低い所では屈みながら進まなければならず、何度も頭をぶつけた。
(ヘルメットが無かったら血まみれだな、こりゃ。)
そんなこんなで最深部に到達。
低いところを屈みながら進んでいくと突然空間が開けた。

今まで足元を流れていた水が池のように溜まっていて、
一番奥から「ばしゃばしゃ」と音が響いている。
天井までは…2、30mはあるだろうか。
手すりをつたい、奥まで行って見ると…あった。
俺「おーーーーー!」
妹「わーーーーー!」
感動のあまり2人一斉に叫んでしまった。
他の客が居なかったため良かったが、半端に広い空間の為に響く響く。
正直水量が思ったほどではなかったが、(イメージではドドドド…だったけどパシャパシャって感じ)
想像以上の落差だったので大満足。
2人で口をあけたまま暫し見入ってしまった。

俺「さて記念撮影!」
妹「うん!」
俺「おっぱい出せ!」
妹「…最低だよ、お兄…」
ここも普通にお互いで写真を撮ると、2人で「ほー」とか「へー」とか言いながら
10分位滝を眺めていた。

俺「そろそろ出るか?」
妹「そうだね。…来た道戻るしか無いんだよね。」
俺「…だろーな、行くぞ。」
帰ってから調べたんだが、片道1キロ弱はあったらしい。
妹は早く地表に出たかったのか、先頭を足早に進んだ。
(閉所恐怖症か?今更?)
そんな妹にちょっと離されたとき、前から「あれ?」と聞こえてきた。
俺「どうした??」
妹「行き止まりになってるよ!」
俺「何!」
一本道だったはず(まさか!)と思い駆け寄ってみると、
何のことは無い、帰り道とは別の横穴に突き当たって妹が途方に暮れていた。
横穴といっても数メートル先で突き当たるもので、
妹は順路から2、3mは入ったところにいた。
俺「お前なぁ、順路コッチだろ。何焦ってんだよ。」
妹「あ、そっちか。だってトイレ行きたいんだよ?。」
(まあ冷えたしな、分からんでもないが…)
俺「もう少しだから我慢しろ。それよりコッチに戻って来い。」
普段人が踏み入れないらしく順路以上に滑りそうだ。
しかも緩やかな傾斜になっていたので「足元気を付けろ」と言おうとした瞬間、
ズルッッ…ドタ!と綺麗に尻餅をついた。
妹「っ…いた?。」
俺「大丈夫か?」手を引いて妹を起こした。
妹「…いたた、うわ?手がベタベタ。」
俺「うわキタネ!ベトベトじゃねーか。」手に付くぬるっとした感触。
妹「ごめん。あ、デジカメ無事だった。」
俺「お前は無事なのか?」
妹「ケツ痛い位かな、…漏らしてないよ。」
俺「…それは聞いてない。」

以降、俺が先頭となり慎重かつ急ぎめに出口を目指した。
その間、ずっと妹とは手を繋いでいた。
何年ぶりだろう、いやに懐かしい感じだった。
程なくして出口に到達。
約1時間ぶりの外の世界はとても眩しくて…その眩しさが心地よい。
妹「人間、地底には住めないね。」
何を馬鹿な、と思ったが激しく同感だった。
妹「うう?、トイレトイレ!」
俺「コケんなよ?、あ!お前、尻、尻!」
妹「え!あ!何これ!」
妹のジーンズの尻の部分。まるでセメントが付いたように灰色に汚れていた。
先程まで繋いでいた手を見ると同様にセメントのような灰色で汚れていた。
俺「さっきコケた時んだろ、早くトイレ行って来い。」
妹「うん。」

都合よく直ぐ近くに公衆トイレがあり、(なんと洞窟近くに駅があった)
そこに駆け込む妹。
俺は借りたヘルメットらを脱いで返却、そこで妹を待った。
直ぐに妹が戻ってきたが…さて。
妹「…このまま車乗ったらシート汚れちゃうよね。」
俺「そーだな…でも仕方ねーだろ。パンツは無事か?」
妹「そこまでしみては無かったよ。」
俺「代えの服無いよな?」
妹「うん、無いよ。どーしよ。」
俺「何か敷けば…ハンカチとか。」
妹「ハンカチじゃ薄くて染み込みそうだし…」
俺「仕方ないだろ、いいよ別に…」
妹「お兄は掃除しないでしょ。この子が汚れちゃうよ!」
(この子って…お前のモノみたいな言い草だなぁ。)

こいつがココまで悩むのは理由がある。
実はあの後、何度も車を貸しておりスッカリこの車を気に入ってしまった…らしい。
まあこの車買うときも、妹に猛プッシュされて決まったようなもんだし。
最初貸す時は猛烈に反対したが、運転させて見ると驚く程スムーズ。
しかもマニュアルである。
聞くと教習で1時間も落とした事が無いらしく、教習所の先生からも
「運転巧い」と太鼓判をもらった程という。
ガソリン代は自分で出す事、とキチンと掃除する事を条件に貸し始めたところ
中も外もピカピカに磨き上げていた。
俺が使った時に汚した処も洗っておくから恐れ入る。
妹曰く「…もはや義務ではなく、愛だね。」…だそうだ。
兄はお前のような弟も欲しかったなぁ…。

すると妹周りを見回し、「あの影に車もって行ってよ」と駐車場すみの
1BOX車を指差した。
俺は言われるがまま車を移動すると、妹も走ってついてきた。
助手席ドア開け妹は周りを見渡すと、おもむろにガチャガチャとベルトをはずしはじめた。
俺「お、おい…」
妹は手を止めることなくジーンズを脱ぐと汚れた所が内側になるように
手早くたたみ、それを股間にあてた状態で急ぎ車に乗り込んだ。
突然すぎて現実感を感じなかったが…アホかこいつ。
俺「何もそこまでしなくても…見られたらどうすんだ。」
妹「誰も居なかったし、問題無し。」
俺「…まあお前が良いならいいけど、宿とかどうすんだ?」
妹「来る途中し○むらあったじゃん、そこで買う。」
俺「下、パンツで?」
妹「お兄買ってきてよ、安いので良いから。」
俺「俺が!…どうなってもしらねーぞ。ところで…」
妹「何?」
俺「可愛いの履いてるな。ピンクか…俺好、いて!」
ここでチョップが炸裂。

洞窟からの帰り、途中にあったしま○らに寄りジャージを買った。
妹「何で、ジャージ?」
俺「うるせー、俺はサイズMとかLとかしか分からん。白のジャージならお前持ってたろ。」
妹「部屋着だし!しょうがないなー。お兄を信じた私が悪…痛!」
俺「チョップ、黙れ…さっさと履け。」」
妹「ココじゃ無理に決まってんじゃん。どこかひと気の無い所にいってよ!」
俺「…面倒だなあ」
因みに俺の車は2シーターの為結構狭く車内での着替えは出来ないのだ。
俺たちは通りかなはなれた田園地帯に行き車の影で着替えさせた。
妹「…ねえ、これちょっと生地薄くない?」
俺「ホントだ、パンツの色透けますね。」
妹「…っほんとに?」
俺「…うん、セクシーだ。」
…俺たちはし○むらに戻り、妹チョイスで安ジーンズを買った。
前は妹が財布で隠し、後ろは俺が腰…と言うか尻に手を廻し
透けパン防御しながら…。
はたから見たらバカップルに見えただろう。

そこから気を取り直し、俺たちは本日泊まる宿を目指した。
元々友人と遊びにくる予定でとっていた宿で、普通の温泉ホテルだ。
妹「混浴じゃないよね?」
俺「その方が良かったか?」
妹「…ほっ。」
辺りが暗くなり始めた頃、宿にチェックインした。
前回とは全てが逆転した宿だった。
建物綺麗、ロビーも広い。
フロントから「家族風呂」の説明を受けた。
入り口札に使用中となっていなければ自由に使って良いそうだ。
30分以内でお願いしますとの事…ん?
何故家族風呂を勧められたんだ?
(まあ、この歳で兄妹旅行とはあまり思わないよな…)

部屋に通され浴衣に着替えると俺たちは速攻温泉に向かった。
俺「タオル持ったか?」
妹「大丈夫!」
俺「そういえば家族風呂って貸切風呂があるらしいけど…」
妹「貸切?」
俺「そう、他の人が入って来ない風呂だとさ。空いていたら使ってみるか?」
妹「…なんかくつろげそうだね。良いんじゃない?」
俺「(え…、良いのか?)空いてたら…な。」

温泉浴場のへ向かっていくと手前に家族風呂の入り口があった。
数箇所あったが…どこも空いている。
俺「空いてるな…」
妹「じゃあ、私ここにする。」とガラガラ戸を空けて入っていく。
俺もそれに続き表の札を利用中に掛けなおして入っていった。
妹「…お兄ぃ、何で入って来てんの?」
俺「え、家族風呂だし…」
妹「家族風呂って…そういう事なの?」
どうやら個人貸し切りと勘違いしてたらしい。
もっとも俺の方だってコイツから進んではいって行ったのは軽く引いたが…
俺「てっきり俺の背中でも流してくれる気満々と思ったんだが…」
と冗談をとばすも、
妹「はぁ?…まあ良いけど。」
俺(あれ?)
きわめて平然と返された。
(まあ当人もそう言ってるし、妹の裸など別に見たいわけでは無いが、
 若い女の裸が見れるなら見れるに越した事が無いような…まあいいか。)

俺「んじゃ、頼むわ…」
この前の事思い出して勃たなきゃいいな…と若干心配しつつ浴衣を脱ぎ始めた。
しかし、妹はいっこうに脱ぎださない。
俺「あれ?どうした。」
妹「ん、何?」
俺「お前、脱がないの?」
妹「なんで、お兄の前で脱がなきゃなんないの!先に入っててよ。」
俺「ピンクのパンツ恥ずかしいのか?」
妹「パンツゆうな!さっさと入れ!」
埒があかないので妹に背を向けて脱ぎ続けた。
まあ俺自身も妹のまん前でポロンと出すのもどうかと思ったので…
一応腰にタオルを巻き、
俺「じゃあ、先行ってるぞ?」と言いながら自分の尻をぺシッと叩いた。
妹「早く行け、オヤジ!」
俺「オヤジでない、お兄様だ!」
妹「振り向くな、馬鹿!」

浴室に入ると、思ったよりは広いかった。
これ位なら子供連れの家族でものんびり出来るだろう。
体を軽く流し、湯船に浸かった。
前回の温泉ほど濃い匂いのしない、さらっとした感じのお湯だったがいい温度。
肩まで浸かると思わず「あぁ??」と声が出てしまう。
少しして妹が入ってきた。
タオルを縦長にし、俺に対してガッチリガードしている。
髪を上げているので俺的には幼く見える。

妹「…こっち見ないでよ。」
俺「別に隠さなくても…俺しかいないぞ。」
妹「…お兄こそ少しは隠したら?」
お湯が透明な為、丸見えらしい。
大の字でいたので晒している状態だ。
変な話脱ぐときは気恥ずかしさを感じるものの、風呂に入ってしまえば何の抵抗も無い。
よって隠す気など全く無くなっていた。
俺「エロガキ、なに見てんだよ。」
妹「…見てないよ!見せてんでしょ!」
俺「お前もさっさと入れよ、どーでも良くなるぞ?」
妹「お兄じゃないよ!」
俺「隠した方がエロく見えるぞ?」
妹「うるさい!」

…数分後
妹「あ??寝ちゃうね。」
俺「寝んなよ??煮えるぞ?」
妹「はぁ?」
2人とも大の字で湯船に浸かっていた。
妹も体を隠してたタオルを枕にし俺の横で天井を仰いでいる。
俺「なぁ??」
妹「う??しみるんなね?」
俺「何だって?…寝るなよ、おい。」

十分暖まった俺たちはこの後、湯船出てお互いの体を洗った。
そこで気付いた事。
俺と妹、同じところにホクロがあったり、乳首の形が同じだった。
妹「ほら?」
俺「そうか?」
妹「同じだよ、やっぱ兄妹だね?」
当初の恥じらいは何処へやら…
妹の背中を洗ったとき調子に乗って胸揉みまくったら、爆笑された。
俺「ええ乳しとりますな?」
妹「きゃははあは、ヤメ、ヤメ?」
それで俺の股間が反応、それもネッシー呼ばわりされた。
年甲斐も無く兄妹でじゃれ合い、実に1時間近く長湯してしまった。
妹「あつ??」
俺「こりゃあビール旨いな。」
全身ほっかほかで夕飯時間まで待つ事となった。

長くなったので、続きはまた次の機会に・・・

幼なじみ

誰もいないようなので、携帯から書くよ。
もう二年半前の話。
当時、俺26歳、亜貴子26歳
言われる幼なじみ。幼稚園→小→中と一緒で高校は別
 
 
亜貴子は頭良かったから地元でも有数の進学校へ、俺はドキュソの道まっしぐらで工業高校へ
それでも、亜貴子とは、良く飲んだり、遊びに行ったりしてたな。当然、二人きりとかじゃなく、他の友達も一緒になんだけど。
亜貴子にも俺にも、彼氏、彼女が居た。
良く遊んでた時は「亜貴子の結婚式の余興は任せろよ!」とか話してた。
そんな関係が壊れた。
きっかけは亜貴子の相談だった。
「彼氏が、浮気してるかも、しれないの…」
聞けば、常に携帯片手にし、メールしてる、とか、最近、仕事理由にドタキャンが多くなったとか、ありがちな話だった。
俺は「もうちょっと、彼氏を信じたら?」と言った。
しかし、亜貴子は暗い。

なんか、亜貴子が不憫になったから、飲みでも行って、グチこぼして、スッキリしよう!と提案
こうして、俺と亜貴子は、チェーン居酒屋へ
そこで事件が起きた。
店に入り、飲み始める俺と亜貴子
亜貴子のグチをダラダラと聞きながら、飲んでた
酒を飲んでると、トイレは近い
俺がトイレに行き、席へ戻ろうとすると………?あれ?あそこに見えるは……?俺の彼女の…祐子?何故?祐子は今日、会社の女友達グループで一泊温泉に行ってるはず?
しかも、向かいに座ってるのは……?だ?誰?
祐子の向かいは、なかなかカッコイいあんちゃん一人
俺はかなりパニックになった
実際、席に戻った時、顔が青いと亜貴子に指摘をくらった
亜貴子に事情を話す。
亜貴子は、「見間違えだよ、なんなら、その人達が店出たらさぁうちらで尾行しよ?で、静かな場所になったら、あなたが彼女に電話するの。本人なら電話出るし、出なければ間違い」
そうして、尾行を決行した

祐子らしい女と男は店を出るなり、手を繋ぎ歩きだした
歩く先は、ラブホ外だとすぐに解る雰囲気でいちゃつきながら歩く二人をじーっと見つめてた…
二人がラブホの入り口をくぐった時、祐子に電話した
目の前の女が立ち止まる。隣の男に何か言い電話に出る
俺の携帯から「もしもし?」
「ねぇ、祐子さぁ今、何してる?」
「今ねぇ温泉街歩いてたよ?なんで?……え?…な、なんで?ち!ちが!」
祐子の前に姿を表す俺

浮気の相談されてた俺が、実は浮気されていた。
亜貴子は俺を不憫に思ったらしく、朝まで付き合うよと言ってくれた。
本当に朝まで付き合ってくれた、亜貴子
俺は今までに無い位にグデングデンに酔っ払い、最後は亜貴子が亜貴子の住むアパートまで連れていき、俺を泊めてくれた。
昼に目が覚める俺。亜貴子は俺の為に味噌汁を作ってくれてる。嬉しくて、悲しくて泣いた
ゴメン、ついつい書いてたら、物思いにふけながらになって、長くなってしまった。
このあと、亜貴子の彼氏が亜貴子の家を訪ね、俺が居ることで二人が喧嘩
亜貴子の彼氏も浮気を認めると言う流れになる
俺は亜貴子に訪ねる。「彼女や彼氏以外のセックスって……好きとか愛してるって感情なくて、それでもセックスってしたいもんかな?」
「私には理解出来ない!私、浮気経験とか一切経験ないし」
「行きずりのセックスか……今から俺とするか?」
「…したいの?」
「セックスしたい欲望より、なんも考えたく無いんだけど、この訳わかんない衝動を、何かにぶつけて、壊したいな」
「それは……私もある……私達…する?」
「友達の関係が壊れるかもしれんが…する」
「うん……壊れるかも…けど、ケン(俺の名前)となら……私もする」
囁きながら、少しづつ、少しづつ顔を近づけ、キス

見つめあい、「俺、むちゃくちゃ、セックスするから」
もう、亜貴子は何も言わないで、俺に身を任せはじめた
長くキスをし、ギュッと抱きしめる。亜貴子も俺をキュッと抱きしめる
俺は先に服を脱ぐ、一気に全裸
全裸姿で、亜貴子の服もゆっくり脱がし一気に全裸にさせる。
「なんか、恥ずかしいなぁ」と照れ笑いした亜貴子が、凄く可愛いくみえた
また抱きしめあい、長く長くキスをする。俺の手は亜貴子の背中を中心にサワサワと撫で回す
「ン…ン……ハァハァ」少し、息を荒める
AVのセックスと言うより、なんかの映画のベッドシーンのようなセックスだった
クンニするわけじゃなく、手で栗や穴付近を撫でて濡らす
亜貴子も俺のをしゃぶる事は無く、手コキを少々
言葉を交わす事すら無く、ただ、肉体の繋がりを求めあった。
体位は正常位、松葉崩しをした。松葉崩しの時、亜貴子は大きな声で感じるようになって来た
「アッ…ンッ…アッ、ケン…ンッ…ンッ」
耳元で「亜貴子、気持ち良くなって来た?」と聞くと
「ウン…キモチイイヨ…ケン…キモチイイ…アッアッアッ」

感じてる亜貴子が凄く、本当に凄く可愛いい。
俺は亜貴子を上にした。言われる騎乗位
亜貴子は、ゆっくりと立てに動いていと「ケンのが……ケンのが……アァァ…アァァ」とよがる
亜貴子の形の良い、CかDの胸を激しく揉みまくる
「亜貴子の胸って、綺麗な形してるな、全然しらなかった」
やっと、まともな声をかけたのが、確かこれ
亜貴子は人差し指で俺の胸や腹を、ツツ?となぞりながら
「ゥン?ありがとう、ケンも、結構な筋肉質だったんだね、しらなかった」

正常位に戻り、俺と亜貴子は激しいキスをしつつ、俺は激しいピストンを繰り返した
「アッアッアッアッ、ダメ、そんなしたらそんなしたらウァッアッダメイイクダメダメダメアッイイクゥクゥ……」
亜貴子は汗をびっしょりかいて、体をビクッ…ビクッと数回痙攣させた
俺もビクッとしながら、亜貴子の中で射精した(勿論、ゴム付きでした)
終わってマッタリとしてると、亜貴子から「愛とか関係なくてもさぁ…セックスって気持ちいいんだよね。こんなの、当たり前に知ってる話なんだけどさ…やっぱり、私は……」
亜貴子の言葉が止まる
俺は「だな。男も女も気持ちいいんだよな。ただな、やってみて、今この時間に発見あったぞ」
「発見?何?」
「んと…やりおわったあとな、虚しい」
「私も……それ思った…」

この日を境に俺と亜貴子はお互いの、彼氏彼女と、きっちりと別れた
そして、二人で色々と話してるうちに、きちんと付き合う事となり、来月に結婚します
終わり

四P男


昔話で申し訳ないですが…。

俺は、以前、地方の雑誌というかタウン誌の取材やライターをしていた。
編集会議の時、俺はアイディアに困っていて
適当に温泉宿の宿泊取材を提案した。その日は、これといったものが
なかったせいか、あっさりと俺の意見が通ってしまった。
温泉旅館宿泊とその旅館のイチオシメニューを無料にする条件で、
その取材内容を写真付きでタウン誌に載せることとなった。

俺としては、ただで温泉に入れて、宿泊、イチオシの料理を満喫できると
喜んでいた。そして、発案者の俺が取材して回るというお役目までいただいた。

毎月1回の連載で1年間、行くことが決定された。

毎月、いろんな取材に行き、温泉を楽しむことができて、
結構それだけで満足していた。

それは、ある温泉旅館の取材の時に起きたことである。
もちろん、俺は一人で取材をする。当然いつも一人だった。

大広間に夕食を食べに行ったときである。
ある年の2月の中旬の出来事だ。

隣のテーブルでは、若い女の子3人がキャーキャー言いながら、
料理を夕食を摂っていた。

俺は料理の写真やコメントをメモることが仕事なので、
写真を撮ったり、コメントをメモっていた。

隣のテーブルから「もしかして取材かなんかですかと」
ひとりの子が俺に話しかけてきた。

俺は通り一遍の返事をして済ませようとしていたのだが、
隣のテーブルの女の子たちは、もちろん“俺”より
取材ということがもの珍しい様子で、色々と話しかけてきて
次第に、隣同士という距離感はあるものの、盛りあがった。

意外なことに、女の子たちの方から、部屋でお酒飲みませんかとの
お誘いを受けた。
写真は撮れたし、後は記事だけなので、メモを参考にし
レビューを一気に書き上げた。

彼女たちは短大生で、卒業旅行ということだった。

しかし、何でお酒?と思っていたら、その日、彼女たちは
蔵本を訪ねていて、おいしそうな冷酒を買って来ているんだという。
断る理由もないし、というか、女の子三人と酒を飲めるなんて
こんな機会は滅多にないと、俺は旅館内の自販機でつまみを買って
彼女たちに教えられた部屋へお邪魔した。

「あのぉ、若杉(俺の仮名)ですけど」と恐る恐る彼女たちの部屋のドアを開けた。

その奥にもう一枚ふすまがあった。

酒こそまだ飲んでいなかったようだが、女3人が黄色い声で
話しているのは、ふすま越しでも十分に伝わってきた。

「待っていたんですよ?」と何でか知らないが歓迎ムードだ。
俺「ちょっと、仕事を先に済ませていたので、送れちゃいました(笑」

部屋に入ると、俺の仕事に関して質問責めにあった。?中略?

一段落して、誰とはなしに、何かゲームをしようということになった。

自己紹介の下りは省略する(※名前は仮名)。

何をするかということで、真奈美が「私、トランプ持ってきたよ」と言い
トランプ大会が始まることとなった。

そこで、俺は一計を案じ、彼女たちに提案した。

俺「せっかくだからさ、真剣味が増すように、
  勝負にペナルティを設けようか!」

慶子「でも、お金なんてダメですよ、第一あまりお金なんかないし…」
(慶子は、小柄な割に胸が大きく、ロングヘアーのまあまあ可愛い方だった)

俺「お金なんてかけなくても。面白くすることは幾らでもできるよ」

静香「たとえばどんな?」
(静香は中肉中背だで、普通の子だった)

俺「トランプによる野球拳なんてどう?」
すると、真奈美が、「え?、野球拳なんて、やだー!」と言ったのだが、
(真奈美は学生時代からもてていたそうで、少し長身の俺の好みのタイプだった)

俺はすかざず口を挟んだ「別に肌を露出するのが嫌なんだったら
            選択肢を増やして、選べるようにすればいいじゃん!」

真奈美「選択肢って、たとえば?」

俺「トランプやって、最下位の人が一番に勝った人のいうことを聞く」

真奈美「王様ゲームっぽいけど、それって、どんな内容?」

静香「なんか内容によるよね」

俺「…もう面倒くさいから、負けた人は勝った人のことを聞くというのは止めて
  この湯飲み茶碗の日本酒を飲み干す。
  それがいやだったら、着ている服を1枚脱ぐ、野球拳だから
  それもいやだったら、俺とキスをする」

 「それでも、それがイヤだったら、1ヶ所、1ヶ所だけは1分以内を目安として
  触っていいことにしようよ!」

真奈美「なんかイヤラシー!」

静香「でもそれってなんか、私たちばかりペナルティで、若杉さんばかり
   有利で変じゃない?」

慶子「そうよ、そうよ」

俺「でも、俺だって、みんなの前で全裸にさせられる可能性あるんだぜ!しかも
  君たちは3人、俺は一人だから、君たちの方が圧倒的に有利だけど思うけど」

慶子「それもそうね、面白そうじゃん、
   勝てばいいわけだしね、いっちょやってみっかー!」

予想に反し、意外にも、不思議なほど、あっさりと受け入れてくれた。
やっぱり旅の勢い…(そんなことは、どうでもイイよね、省略)

俺「じゃ、決まりね。言っておくけど、ルールは厳守のこと、いいね!」
みんなの承諾をしっかり確認した。

ゲームが始まった。
最初は大富豪をやって、意図的に俺が負けた。

俺「ほら、意外にリスクないじゃん!」

慶子「早速、若杉さんの罰ゲームだよ、何にする?」

俺「じゃ、お酒で。」と言ってグッと飲み干した。
みんな「おぉ?、やるねー」口々に言った。

俺は飲み干すと
「大富豪は止めよう、時間がかかりすぎるから、もっと展開の早いやつに変えよう」

萌奈美「いいよー、若杉さん、打ちのめして見せますよ?」

次は、慶子の負け。

順番は適当だが、真奈美、静香も負けた。
みんな、ペナルティは日本酒を選んだ。

慶子は、たった2杯目で顔が真っ赤になっていた。

真奈美「大丈夫?ずいぶん顔が赤いけど」

静香「慶子って、ホントにアルコール弱いもんね」

慶子「うん、大丈夫けど、なんか暑くなってきた…」

俺「浴衣、脱いでいいよ」

慶子「まだ、大丈夫で?す。次やろ!」

静香も負けが続き、酒を選んで少し酔ってきていた。

真奈美も、それなりに飲んでいるはずなのだが、意外にケロッとしている。
ただ、真奈美も暑がりだしていた。

それもそのはず、俺は、みんなが「なんか暑いね」と口にしたときに
暖房を下げるフリをして、逆に暖房のコントロール温度を少し上げていたからだ

ついでにドアロックもしておいた。

不覚にも俺が負けた。俺は、浴衣を脱いで
Tシャツとボクサーパンツだけになった。

まあ、たまには負けた方が不自然でなくなるからいいのだが。

彼女たちは「いや?」と言っていたが、浴衣を
脱ぎやすい雰囲気にしたかった。

慶子が次に負け、ついに「え?い、私も浴衣脱いじゃえ!」

静香「もう慶子ったら、ヒューヒュー」

真奈美「慶子っ、イイぞー!」

確実に酔いが回っているのか、恥じらいが何か運命共同体
みたいなものに変化していったように感じられた。

慶子「浴衣脱ぐと、涼しくて気持ちいい?」

水色のお揃いのブラとパンティがまぶしかった。

慶子の全身がうっすらと赤くなっているのが妙に色っぽかった。

静香「よっ!慶子。ナイスバディ!」

それで免疫ができたのか
次に、静香もブラとパンティ姿になった。

静香は俺の好みではなかったが、それでも
下着だけの姿は、それだけで興奮する。

酒の力って凄い、ただただ、そう感心した。

静香は、淡いピンクのレースの付いたお揃いのピンクの下着だった。

顔は普通だが、可愛い下着が妙に印象深い。

真奈美も負け、あっさりと浴衣を脱いだ。

真奈美はというと、上下とも白の割とノーマルな下着だった。

俺はハーレムみたいだと興奮した。

こんなことってありなのか…

目の前で起こっている状況に、
俺は、心の中でつぶやいた。

俺「次負けると、誰かがブラかパンティを脱ぐことになることになるね」

真奈美「いや、負けないから、ありえないありえない」

静香「そうそう、負けなければいいだけじゃん!」

真奈美や静香が、そう言っているそばから、慶子が負けた。

慶子「う?ん、どうしよう、下着は取れないし、
   キスも触られるのも嫌だし…」

慶子は、日本酒に手を伸ばした。もう本当に真っ赤っかになってきている。

真奈美「慶子、ホントに大丈夫?」

慶子「うん、大丈夫、大丈夫」

静香「なんか、ハイになってるぞ!」

運命の皮肉なのか、またしても慶子が負けた。

慶子「やっぱり脱がなきゃダメ?」

俺「じゃ、特別ルール、みんな1回だけ、電話番号をの交換で良しとしよう」

これで連絡先ゲット!。

続けざまに、慶子の負け。

慶子「え?、ホントに脱ぐの?」

俺「ルールはルール、最初に約束したろ」

慶子「うん、わかってるけど…、もう、お酒は飲めないから…、ブ、ブラにする…」

酔いのせいか、背中のブラのホックを外すのに手間取っていた。

少し間があったが、やがて慶子はブラをとったかと思うと、
「見ないで…」と言いながら横になった。酔いがかなり回ってきたようだ。

あっという間に力が抜けるように仰向けに横たわった。

可愛い大きな胸が裾野を広げて横たわっている。凄い光景だ。

真奈美「ちょっとぉ、慶子大丈夫?」

俺「酔いが回ったんだろう、そのままにしといてあげよう」

静香が浴衣を慶子の身体に掛けながら
「こんなに酔っちゃって…」

俺「さ、続けよう、次は誰(が脱ぐ羽目になる)かな?

慶子がダウンしたので、3人で続けることになった。

次に俺が負けた。Tシャツを脱いでパンツ1枚になった。

真奈美と静香は、「キャー」と言いながらも、あまり驚いた様子がなかった。

次は真奈美が負けた。

真奈美「どうしよう、その?触るって、どこを触るの?」

俺「もちろんさ、触りたいところ」

静香「若杉さんのエッチぃ」

真奈美「ね、手とか脚は?」

俺「ブブー」

真奈美「お腹や背中は?」

俺「ブブー、でも下腹部ならイイよ」

真奈美「おへその周り?ってこと?」

俺「おへその下から、熱帯雨林のジャングルまで」

静香「え?、イヤらしい?」

真奈美「ヤだ、う?ん、どうしよう…」

俺「じゃ、脱いだら! それとも直接胸を揉んで欲しい?」

真奈美「まさか!、でも裸とキスはちょっと…」

静香「真奈美っ、覚悟を決めよう!」

真奈美「静香が何でそうなるのよ、もう…」

俺「ほうら、静香ちゃんも言ってるよ、覚悟を決めな」

真奈美「じゃ、ブラの上から少しだけ静香に触ってもらうのは」

俺「ブブー、それは俺の仕事」

俺「ブラの上からだから、そんなに恥ずかしくないでしょ!」
と考える時間を与えず…

俺は真奈美の胸をブラの上から、やさしく両胸に触れた。

真奈美は、必死に我慢したのだろう、両眼をギュッとつぶっていた。

正面からは存分には揉みにくい。

俺が後に回り込もうとすると、1分も経っていないはずなのに

真奈美は「ハイ、時間終了!」と俺の手を振り払った。

俺「えっ?もう終わり?」

真奈美「うん、終わり!」

次に静香が負けた。

俺「今度は、静香ちゃんの番!」

静香「え?っ、ど、どうしよう、え?ん、どう…」

少しの間、静寂があった。

俺「静香ちゃんは、どうする?」

静香「私…、胸は絶対にヤだし、だからと言って…」
  「ホントにどうしよう…」

真奈美「ご愁傷様?」

この罰ゲームが何になるか迄の時間もイイもんだ。

真奈美は、自分の番ではないことをいいことに
すずしい顔をしている。

意外にも静香は、胸を見られるのが嫌なのか、
俺になるべく見えないように、座ったままパンティをずらしはじめた。

少しずつ器用に脱いでしまい、急いでパンティを自分の後に隠した。

正直、俺は驚いたが、横座りした正面からは黒い茂みの上の方がが少し見えるだけ。
案外、女の子は胸を気にするんだなと思った。

酔いと罰ゲームが思考を狂わすのか

また、続けて静香が負けた。

やっぱり胸の露出は嫌みたいだ。

今度はお酒にしますと言って、一気に飲み干した。

そして、次のゲーム中、とうとう、静香までもがダウンしてしまった。

同じ部屋に、若い女の子が、一人は胸を露出して

もう一人は、下半身スッポンポンで横たわっている。

静香の下半身は、俺から見えにくい角度だった。

とうとう二人の勝負になった。

真奈美が慶子の時と同じように、静香にも浴衣を掛けた。

俺「とうとう真奈美ちゃんだけになっちゃったね」

俺の我慢していた息子も、十分にふくらんでいた。

そのことをいち早く察知した真奈美は
「そうだね、もう若杉さんたら…」

俺の前が膨らんでいるだけなら、まだしも…
はっきりと我慢汁がパンツをの1点を濡らしていたからだ。

俺「ワリィ、ワリィ、俺も男だからさ。気にしないで!」

次のゲーム、またしても俺は勝った。

真奈美「どうしよう…、がんばってお酒で…」

湯飲み茶碗には、酒が3分の1ほど残っていたが、OKとした。

酒を選んだことを内心残念だと思ったが、このまま酔いが
進むことの方が余程いいんじゃないかと、歓迎した。

真奈美「私、結構アルコールに自信は持っていたんだけど…」

俺「次行くよ」

この夜は完全に勝利の女神が俺の側についていたとしか
言いようがなかった。

真奈美「私、裸はちょっと…」

俺「じゃ、キスでいいじゃん」と言い終わらないうちに
真奈美のそばに、にじり寄った。

真奈美「え、若杉さん、何?」

真奈美を正面から抱くようにして、唇を重ねた。

真奈美の口の中に舌を入れようとした。

最初は首を振って、唇を合わせようとしなかった。

あきらめずに真奈美の唇を追う。

真奈美「ん?、ん?、ダメだったらぁ」

真奈美の顔を両手で優しく包むようにして、唇を合わせた。

俺「真奈美ちゃん、口を開けて」と強引に舌を絡めていった。

やがて真奈美も、舌を絡めてきた。

真奈美が「ム?、ム?」と、なまめかしいあえぎ声を上げてきた。

真奈美の口の周りまで、唾液まみれになるくらいキスを続けた。

そして、それだけでは、もはや、俺は我慢できなくなっていた。

俺「おっぱい見せてくれない?
  真奈美ちゃんのおっぱいを
  舐めてみたいんだ」といいながら、背中のブラのホックを外した。

真奈美「ダメ!」とホックが外れたブラでかたくなまでに、胸を隠していた。

俺「どうして?」

真奈美「どうしてって、ダメだよ…、だって、こんな…」

真奈美は言葉が続かなかった。

俺「じゃ、パンティはいいかい?」

真奈美「それもイヤ」

俺「ずるいぞ?、ルール違反ばっかりじゃん」

真奈美「だって…、もうキスしたじゃない…、若杉さんこそルール違反…」

俺「俺もパンツ脱ぐから、な、それならいいだろ!」

理由になっていないが、もう俺自身、
行くとこまで行くしかないと行動していた。

真奈美は、片手でブラを押さえ胸を隠し続けた。

俺は、少しだけ真奈美のパンティをずらした。

俺は、真奈美を引き寄せ、抱きしめながらキスをした。

そして、キスをしながら、ゆっくりとブラを彼女の身体から離した。

よっぽど、胸を見られたくないのか、他の理由かわからないが、
真奈美の方から身体を密着させてきた。

向かい合って密着していたら、キスくらいしかできない。

ねちっこく舌をからめ合っている内に真奈美の身体から
次第に力が抜けていくのがわかった。
俺は、真奈美の周りをを半周して、後から抱きしめた。

背後から両胸を揉む俺の手を、制止させるように真奈美の
手が添えられ、その添えられた手に、また力が入る。

真奈美の耳元で「真奈美ちゃん可愛いよ」みたいなことを
言いながら、胸を揉み続け、耳の周りにキスした。

真奈美が、顔を反転させるようにしてキスを求めてきた。

だんだん真奈美の手の力が抜けてきて、
ただ手を添えているという感じに変わってきた。

俺「真奈美ちゃんの乳首、こんなに硬くなっているよ」

真奈美「いやん、そんなことない…」

真奈美の身体をさすりながら、手を下腹部へ滑らせた。

真奈美「あぁん、ダメ、そこは」

真奈美の手が俺の手を、再び、しっかりとつかむ。

胸を揉んでは、下腹部へずらすというように、手を

何度も往復させ、肌の感触を味わいながら、チャンスを狙った。

俺の手が真奈美の茂みを捕らえそうになると

真奈美「もうダメだってばぁ?」と、手をかぶせ拒んでみせた。

今度は真奈美のお尻の方に、少し手の行方を変えた。

半ケツ状態だった真奈美のお尻の頬に手を滑らせる。

ちょっと窮屈だったが何度も何度も
手をパンティの中のお尻に滑らせた。

真奈美のお尻の途中でとまっていたパンティを
下ろそうとしたが、座っているのでそれ以上下ろせない。

俺「真奈美ちゃん、ちょっとだけ腰を浮かして」

少しだけ抵抗気味ながら、真奈美のパンティを太ももの
付け根までずらすことに成功した。

そして、急いで俺もパンツを脱いだ。

俺は、キスをしながら、真奈美の手を俺の息子に誘導した。

真奈美「えっ」と小さな声を漏らしながら
真奈美はうぶなのか、その手で俺の息子を握りしめたままだ。

真奈美の胸を揉みながら、やがて真奈美の
大事な部分に手を伸ばしていった。

真奈美は、息子を手放して、すかさず俺の
下腹部へのアプローチをブロックに行く。

俺は手をバストに戻しながら、真奈美の手に
再び、息子を握らせる。

何度も繰り返しているうちに、俺の手が
茂みの中の洞窟に達していた。

真奈美「あんっ、ダメだったらぁ?」

真奈美のアソコは、ビックリするほど濡れていた。

花弁に触れると、「ふぅん?」と甘い声を発した。

息子を握っている真奈美の手を上下に動かすよう促した。

真奈美「ヌルヌルしてる…、それに、こんなに大きい…」

俺「別に見てくれて全然構わないよ」

その言葉のせいで、真奈美が息子を確認したいのか、
振り返ろうとしたので、それに応えるように、正面に回って座った。

真奈美「すごく硬い…」真奈美は凝視していた。

俺「真奈美ちゃんがそうさせたんだよ」

真奈美「え、私そんなこと…」と言いつつ
もう胸を隠すことを忘れ、両手でかわるがわる
不思議そうに息子をいじっていた。

真奈美「こんなに見たのは初めて…」

俺が息子をビクンビクンと動かすと
真奈美「え?っ、どうしてぇ?、どうなってるの?」

俺「どうなってんのって、真奈美ちゃんが大きくしたんじゃん」

真奈美「…私してない…し、…こんなの入らない…」

俺「なんだ、そんなこと考えてたの、入れて欲しいんだ!(笑)」

真奈美「いや、そうじゃない、そうじゃなくて…」

真奈美「いや?、皮が動くっ! あ、なんか出てきてるよ」

俺「我慢汁さ」

真奈美「我慢汁って、え、何?」

俺「何ていうか、本番のための潤滑剤みたいなもんさ。
  真奈美ちゃんだって、凄く濡れてくるじゃん、同じことさ」

真奈美「…」真奈美は黙って指先で亀頭をなでていた。

俺「今度は、真奈美ちゃんの大事な部分を見てみたい」

真奈美「いやん、それはダメ、絶対ダメ!」

俺「真奈美ちゃんも、俺のを充分見たろ」

真奈美「え?、だって?…、それとこれとは…」

俺「ガン見してたくせに」

真奈美「ダメ…、…やっぱり、恥ずかしいから…ムリ」

俺「じゃ、わかった、替わりに慶子ちゃんのを見よう」

真奈美「ダメだってばぁ?、そんなの絶対にダメだよぅ」

俺「じゃ、真奈美ちゃんのにする」

真奈美「だからダメ、それも絶対にダメ」

俺「じゃ、やっぱり、慶子ちゃんのにしよう」

真奈美「どっちもダメ、だいいち、慶子は寝てるし」

俺「寝てるからいいさ、それに、ほんのちょっと、
  ちょっと見るだけだから」

俺は、我ながら、この先いい展開を思いついたと、慶子のそばに寄った。

真奈美「私、知らないよ、若杉さんだけの責任だからね」

俺「真奈美ちゃんも一緒に見ようよ」

真奈美「ちょ、ちょっと、ホントにダメだって」

俺は、身体にかけられていた慶子の浴衣をとった。

そこには、水色のパンティだけの身体が露わになった。

俺「慶子ちゃんのは、パンティを脱がさなきゃ、見れないね」と
パンティに両手をかけ、少しずつ脱がしていった。

真奈美「若杉さん、ダメだってば」

目の前には、両端をちょっとだけしか手入れされていない
広めのデルタ地帯が黒々と茂っていた。

俺「真奈美ちゃん、そばで見においでよ」

真奈美「ヤだ、行かない」

俺は、静かに慶子の両脚を広げた。

俺「慶子ちゃんて、毛深いね、ねぇ、真奈美ちゃん」

真奈美「…知らない…」

俺「やっぱり人によって違うもんだね」
俺は、慶子の膝を曲げるようにしてM字開脚にした。

俺「真奈美ちゃん、ほら、こんな感じ」

真奈美「もう、やめよ、見るだけだって言ったし…」

俺「そうだね、でも、真奈美ちゃんが一緒に見ないんなら、
  俺、慶子ちゃんのここに注射しっちゃおうかな?♪」

真奈美「ダメ、ダメ、友達にそんなこと、お願いだから、やめて」

俺「じゃ、一緒に見るだけならいいよね、寝てることだし」
真奈美は、渋々背中を向けたまま寄ってきた。

俺「こうやって、密林を分け入っていくと…、
  普段は、ほら、これ、ビラビラが、くっついているよね」

俺「でも、こうやって、ビラビラを左右に広げると、
  洞窟が、と、ほらここに」と、

慶子の膣口を見せた。

俺「あれぇ?慶子ちゃんって、下付きなんだね。ほらっ」

真奈美は下付きという言葉が気になったのか、ちらっと見た。

俺「ほら、たぶんだけど、真奈美ちゃんとは、だいぶ違っているよ」

真奈美「…」

俺「そして、こうやって皮をむくと、クリちゃんが現れる」

真奈美は、身体こそ、そっぽを向いていたが、目はクリちゃんを捉えていた。

真奈美「そんなこと…若杉さんったら、もう…」

俺「みんな顔が違うように、やっぱりココも違うもんだね」

真奈美「…、知らない…」

俺「土手の盛り上がり方、ビラビラの形、長さ、色、
  クリトリスの大きさ、臭いや味も違うんだよ、
  中だってみんな違うし…。
  中は、ほら、こんなにきれいなピンク色をしている」

静香の両脚を、そのまま、だらしなく開いたままにしておいた。

俺「静香ちゃんのは、どうかなぁ?」と静香のそばに寄った。

真奈美「もう、やめてって…」

俺は、静香の浴衣をめくり取った。

俺「静香ちゃんの陰毛は、ずいぶん薄いね、陰毛は生え方といい
  かたちといい、濃さといい、特に個性があるね」と言いながら
さっきと同じように、M字開脚させた。

俺「ほら、ほらほら、同じマ○コでも、こんなに表情が違う」

真奈美は見ないふりをしてるが、時折、ちゃんと見ている。

今度は、真奈美の正面斜めの位置になっている。

俺「静香ちゃんのクリも見てみよう」

真奈美は、両手を口のあたりにあてがいながら
さっきまでとは違い、じっと見ていた。

俺「ね、静香ちゃんも、最初はビラビラがくっついて、閉じている、
  慶子ちゃんのを見てごらん、もう、少し開いたままでしょ」

真奈美「…」

俺「ビラビラを左右に開くよ、真奈美ちゃん、見てみて!」

真奈美「見るだけって、そんな、触っちゃダメだよ…」

俺「ほら、わかる?この小さな穴がオシッコが出るところだよ」

真奈美は無言だが、さらに見入っている。

俺「静香ちゃんのビラビラは薄いけど、色は黒ずんでるね。
  中はきれいなピンク色」

真奈美「…ホントだ、慶子とだいぶ違う…」

俺「ね、結構面白いもんだろ、こうやって比べてみると」

真奈美「そんなの、だいたい普通見ないもん、それに、
    そういう風に、気にしたことないし…」

俺「真奈美ちゃん、ついでに息子がどんな風に入っていくのか
  見せてあげるよ」

真奈美「それはダメだって、ホントにやめて」

俺「じゃ、真奈美ちゃんの中に入れてもらおう」

真奈美「それもダメ、マ、マジでやめようよ」

俺「じゃ、しょうがないな」そう言うそばから

俺は息子を小刻みに上下左右に動かしながら
静香の密壺を開こうとしていた。

真奈美「ダメって、それに、もうっ、コンドームつけてないよ」

状況が状況だけに我慢汁が溢れてくる。

そのぬめりを利用して、静香の中にゆっくりと突き刺していく。

俺「ゴムのことなら心配ないから。これで、真奈美ちゃんも共犯だからね」

真奈美「共犯って、私何もしてない…ねぇ、コンドームは」

俺「だから大丈夫だって。真奈美ちゃん黙認しちゃったことになるね」

真奈美「黙認って、ちゃんとダメって言ったじゃん」

俺「黙認したのと同じさ、実際、口で言っただけで
  事実としては止められてないから、同じじゃん」

真奈美「え?、それって卑怯」

俺「何とでも言っていいよ。目の前の出来事こそが現実さ」

静香の密壺も結構きつい。

真奈美「ねぇ、若杉さん、コンドームは…」
俺「ほら、真奈美ちゃんは『こんなの入らない』って言ってたけど
  ちゃんと入っていくよ」

真奈美「え?、ヤだ、え、やめて」と言いながら、結局は見ている。

奥までズッポリと突き刺した。

俺「ほら、根本もほとんど見えないくらい入っているよ」

真奈美「え、ダメ、…でも、スゴい…、もう、私何言ってるの、ヤだ」
俺「ちょっと動かしてみようかな」と言い
腰を前後に動かした。

いつの間にか、真奈美は、身をのりだしてきている。

俺「あぁっ、気持ちいいよ、たまんない」

真奈美の視線は、確実に接合部に向けられていた。

俺「やっぱり、慶子ちゃんの洞窟探検もしよう」
静香の密壺から息子を抜き取り、慶子のものにあてがった。

もう、真奈美は制止することを忘れたかのようだ。

ゴムのことすら口にせず、興味を抱いてしまってままならない様子だ。

慶子の密壺は、静香のそれより、もっときつかった。

俺「慶子ちゃんのって、もしかしたら、俺とは相性が悪いのかな」

溢れる我慢汁と慶子の密汁を使い、息子を上下に大きく、左右に小さく動かした。

なかなか密壺の中心を捉えられない。今や、真奈美もその様子を見つめている。

慶子の両膝を抱えるようにして、息子を突きたてた。

俺「慶子ちゃんのは、思ったよりきついな」

真奈美「え、それって、そんなに違うの」

俺「やっぱ違うもんだね、こんな短時間で、入れ比べてみると
  確かに違う、慶子ちゃんのは、かなりきつい、
  …だいたい、AVじゃあるまいし、普通はこんな同時に
  二人を相手にすることなんてないけど…」

何度も何度も、密壺に我慢汁をこすりつけるように押し当てた。

やがて、慶子の膣口が開いてきたのか、わずかに手応えあり。

浅めに出し入れしながら、少しずつ奥に迫る。

俺「ほら、もう先っぽが入っているよ」

真奈美「…」

俺「真奈美ちゃん、見てごらん、ほら、ほら、
  こんなに奥まで入っちゃった」

真奈美は、いつの間にか、好奇の眼差しに変わっていた。

俺はゆっくりと腰を動かした。

ヌチャッ、ニチャッ、チュピッ、チュチャッ…、卑猥な音が響く。

俺「もう少し速くしよっか」次第に速くしていった。やがて、

俺と慶子の身体が、パンパンパンと乾いた音を響かせたはじめた途端、
慶子が「あん、あん」と声を出した。

慶子の突然のなまめかしい声に、俺も真奈美も驚いた。

真奈美「慶子が起きちゃう…」

俺は息子を、慶子を起こさないよう慎重に密壺から抜いた。

静かと同じく、慶子の両脚も開いたままにしておいた。

だらんと脚を開いてマ○コを晒している姿は、夕食時の慶子とは思えない。

俺「セーフ。真奈美ちゃん、どお?」

真奈美「…どおって、…こんなの初めて、間近でその…、」

俺「ほら、真奈美ちゃん、見てごらん」と慶子のマ○コを開いてみせた。

真奈美「また、ダメだって…」

俺「いいから、見てごらんって。中の肉ヒダが自分で動いてるよ」

真奈美「…」まるでマンガのように、真奈美の目が点になっていた。

俺「ね、これが、準備ができてますよぉ?とか、感じてますよぉ?というサインだよ」

真奈美「ヤだ、動いてる…、ホントに、そうなの?」

俺「マジだよ、しかも濡れてるって、よくわかるでしょ」

真奈美「スゴい…、まだ、なんか動いてるような…」

俺「こりゃ、保健体育の時間になっちゃったな」

真奈美「こんなの保健でやらないし、こんなに…」

俺「こんなに、何?」

真奈美「人のを…、その、…アレ自体見るなんて…」

俺「俺だってそうさ、自分の行為を、こうやって人に見せるのは初めてだし」

俺「さっきも言ったけど、こんな短時間でって、…、うぅ、ホント、たまんない」

俺自身、よくも息子が、こんなにもつもんだと感心した。

俺「じゃ、次は、真奈美ちゃんにも入らせてもらおっかなっ♪」

真奈美「え?、ダメ、ダメダメ、ムリムリ、私はムリ」

真奈美は無意識のうちに、両手で股間をガードするような姿勢になった。

股間を覆った自分の手を、一瞬、股間から離して、真奈美が見たのを
俺は、見逃さなかった。たぶん、相当濡れているのだろう。

俺「いいのかなぁ?、慶子ちゃんと静香ちゃんに
  言っちゃおうかな?(笑)」

真奈美「えっ、何を?」真奈美は、とぼけてみせた。

俺「二人とも真奈美ちゃんが見ている前で、
  おマ○コ開いてみせてくれて、その上…」

真奈美「…え?…何さぁ?、私は別に…」

俺「セッ○スしているのを、真横で観察してたって、しかも、
  慶子ちゃんの場合は、肉ヒダの動きまで観察してたって」

真奈美「え?っ、ひど?い、観察なんてしてない…」

俺「うん、ひどいのはわかってる。でも真奈美ちゃんが、観察じゃなくても
  間近でセッ○スを見ていただけだってことは事実だから、肉ヒダまでもね」

真奈美「私、ちゃんと止めたじゃん、
    やめてって、ちゃんと言ったよ(ちょっと必死)」

俺「確かにその通りだけど、それを二人がどう思うかが問題なんじゃないの?(笑)」

真奈美「ズル?い、そんなのぉ?、まるで罠じゃん」

俺「究極の選択って、こんなことをいうのかな?(笑)」

真奈美「ズルい、ズル過ぎる…」とうつむき加減に言った。

俺は二人に浴衣を掛けながら
「もう時計の針は動いちゃったし、戻ぉ?せなぁ?いよぉ?♪」

真奈美「…」真奈美は、何かを必死に考えている感じだ。

俺「だいたい、お酒を誘ったのはそっちからだよ」

真奈美「え?、だって、お酒飲むだけだと思って…」
俺「歌にもあるじゃん、『男はオオカミなのよ♪』って」
俺は、わかっていて自分の屁理屈を正当化しようとした。

真奈美「取材って言うから、みんな、話を聞いてみたいなぁって…」

俺は更に続けた「合コンじゃあるまいし、温泉で夜に、夜にだよ、
        男女が一緒にお酒飲むっていったらさぁ」

真奈美「そんな、ただ、一緒においしいお酒を飲もうと思っただけで…」

俺「それにトランプ持ってきたのも、確か真奈美ちゃんだったし」

真奈美「え?、それは、時間が余った時にと…、それだけだよぉ」

俺「う?ん、そうだねぇ?、トランプがセッ○スに変わっただけだもんね」

真奈美「そんなぁ、そうじゃなくて、だいたい、若杉さんこそ罰ゲームするって…」

俺「そうだよ、トランプで野球拳。みんな同意しちゃったもんね」

真奈美「でも…、普通は、ある程度いったら、途中で止めると思うし…」

俺「ちゃんと、俺こそ“触る”ってことまで言ったじゃん」

真奈美「んもぉ?、触るったって、ここまでするなんて…」
俺「俺の息子で、みんなのマ○コに触っているだけじゃん」(←これこそ屁理屈)

真奈美「そんなのぉ?、触るってことを通り越してるよ」

俺「慶子ちゃんも、ノリノリで『やろ?』って言ってたし」

真奈美「それはさ、楽しくやるっていうか…」

俺「楽しく犯(や)っているじゃん」

真奈美「そういう意味の『楽しく犯る』じゃなくて…意味が違うし」

俺「でも慶子ちゃんも、“あん、あん”って喜んでたじゃん」

真奈美「それは、別に慶子は喜んでなんか…ていうか、そうじゃなくて…」

俺「静香ちゃんも、いっぱい濡れてたし、喜んでる証拠じゃん」

真奈美「そんなの証拠って言わない…、…もう、若杉さんったら!」

俺は真奈美にわかるように、力を加減して、息子を上下させていた。

俺「ほら、ちょ?喜んでいる人がいるよ、俺…」
真奈美は、すでに背を向けるでもなく、普通に見ている。

俺「ところでさ、3人の中でお酒飲もうって、言い出したのは誰だったの?」

真奈美「それは、みんなで、そう決めて…」なんか真奈美の眼が泳いでいる。

俺「いや、最初に提案した人のことさ、誰だったの、教えて?」

真奈美「…わ…」 俺「えっ?」 真奈美「…わ、…たし…」

俺「え?、真奈美ちゃんだったの?マジ?」

真奈美「うん…」消え入りそうな声だった。
俺「言い出しっぺが真奈美ちゃんだったら、
  二人には余計にまずいじゃん」

真奈美「そうだよ、そうなんだけど、でも、まさかこんな…」

俺「大丈夫だよ、真奈美ちゃんを悪者なんかにしないから」

真奈美「…」

俺「なっ、実際、悪いのは俺だけだからさ」と真奈美のそばに寄る。

真奈美「もう…なんでぇ?、え?っ?」

俺「覚悟、決めよっか?ねっ?」

真奈美「覚悟って、私、どうすれば…、ヤだ、そんな、恥ずかしい…」

真奈美の股間を隠していた両手が、今度は顔を覆った。

俺「今さら、恥ずかしがることなんてないさ」
そう言いつつ、真奈美の怪訝そうな表情を横目に、
ゆっくりと寝せようとした。

真奈美は、バランスを崩しそうになり、片手を床に着いた。

もう一方の手は、また、股間を隠している。

俺「大丈夫、大丈夫だから」と真奈美の床に着いた手を

床から離すようにして、そして、両手で真奈美の両腕を包んだ。

真奈美「え、何?、…どうするの?」

俺「ゆっくりと身体を寝せてごらん」

ちょっと強引に、両腕をつかんだまま、真奈美の上半身をを斜めにした。

真奈美「…、ちょっと、…、何?」

俺「大丈夫だから、心配しないで、横になって」

真奈美は自由がきかず、とりあえず身体を横たえるしかなかった。
俺「心配ないって」と言いつつ
速攻、真奈美の上にかぶさるようにして、
無理矢理シックスナインの体勢に入った。

真奈美「イヤ、ダメ、ねっ、ねっ」

真奈美の顔のあたりで、ビクンビクンと息子が暴れる。

俺「優しくするから、大丈夫だって」

俺は、自分の両膝の内側で、真奈美の身体を
はさむようにして固定した。

真奈美は、すぐに自分の腕を自由にし、左手で茂みを覆い、
右手で俺の脇腹あたりを押して、身体を離そうとした。

そして、真奈美は両脚を重ねて組むようにして、股間のガードを固めた。

俺は、簡単にはガードは解けないと思い、
5本の指を真っ直ぐにして、真奈美の太ももに差し込んだ。

もう一方の手で、真奈美の股間の手を握ってずらそうとする。

真奈美「イヤ、やめて、それ以上は、やめて…」

やがて、俺の手が真奈美の手を、強引に股間からずらすと

一瞬、両脚を組む力が弱まった。俺はそのスキに
右の手のひら全体で、重ねた脚を解くように、
真奈美の右脚を内から外へ開くように広げた。

真奈美「キャ?、ダメ」

俺「力を抜いて、ね、大丈夫だから」

真奈美「私は、大丈夫じゃない、もう?」

真奈美は、脚を閉じようとするも、
ずっと力を入れ続けられなくなってきていた。

両脚を閉じようとする力が不安定なのが、俺にも伝わってくる。

すかさず、左手も真奈美の左太ももの内側に
添えて、両脚を広げようとする。

真奈美の抵抗も限界だったのか、両脚がわずかに開いた。

俺「そうそう、それでいいよ」

真奈美「よくない…って、もう…」
俺の力の入った手が邪魔して、真奈美は、一旦、開いてしまった両脚を
閉じて、完全に元の脚組みに戻すのは難しい。

両脚に、力が入ったり抜けたりしている。

俺は、再び、両手で股間を隠そうとしている真奈美の両手を
ちょっと力を入れて、「手で隠さないでっ」と、ずらした。

真奈美は、無理だとあきらめたのか、もう股間を隠そうとしなくなった。

真奈美の両脚も、半開きのままになってきている。

俺は、そこで、あらためて両手で、グイっと真奈美の両脚を開いた。

真奈美「いや?ん、こんな格好、恥ずかしいよ…、見ないで」

俺「だっ、だっ、大丈夫だから、身体の力を抜いてっ!」

真奈美の脚は、膝を曲げているものの
股間は、これでもかというくらいに、大きく開いている。

俺「真奈美のマ○コ、見?けっ!丸見えだ!お尻の穴もだよ!」

真奈美「いやぁ?見ないで」

俺「大丈夫、力を抜いて」

俺は上半身を倒し、精一杯、舌を伸ばして、一気に真奈美の花弁や
その周りを丹念に舐めまわした。

真奈美「あん、イヤ…そんなとこ、…なめるなんて…、…汚いよ…あん」

真奈美は、甘い声を漏らしはじめた。

俺は「ちっとも、汚いことなんてないさ」と言いながら、
身を任せてきた真奈美のマ○コを広げた。
俺「こんなに濡れ濡れになっちゃって、
  真奈美ちゃんのもきれいなピンク色だよ」

真奈美「…いやん、見ないで、恥ずかしい…」

俺「クリちゃんも顔を出し始めてる、ほら、可愛いよ」と言いながら
ペロッとなめた。

真奈美「あんっ…」

真奈美の身体から、完全に力が抜けていったようだ。
俺は、おもむろに身体を起こして横に周り、
息子を寝たままの真奈美の唇に押し当てた。

真奈美「えっ?何?」

真奈美からは、もう抵抗することはなくなっていた。

俺「真奈美ちゃんさぁ、息子をちょっと可愛がってくれない?」

真奈美「…可愛がってって、どう…」真顔で聞き返してきた。

俺「彼氏のものをくわえて舐めたようにさ」

真奈美「私、あんまり…、その、それ、…やったことない…」

俺の方を向かせながら、
俺「じゃぁ、真奈美ちゃん、口を開いて。唇はなるべく締めて、そうそう」

真奈美の口に息子をゆっくりと滑らせた。

息子に、真奈美の口の中の温もりが伝わってきた。

さっきまでの真奈美の言葉とは裏腹に、協力的になってきている。

俺「右手で根本を握って」

真奈美は身体を低めに起こして、素直に従った。

俺「手も少し上下させて、そうそう、その感じ」

俺「お口がお留守になってるよ、
  お口も深くくわえたり、浅くしたりを繰り返して」

真奈美「%△$+?□¥&!…」

真奈美が何を言っているのか、言葉にならなかった。
真奈美が息子をくわえていたのを止めた。

俺「口にくわえたまま、手も使うのを忘れないで」

真奈美「え、苦しいし難しい…、こう?」と言いながら

再び、息子をくわえ込んだ。でも、正直あんまり上手くない。

真奈美がフェラはしたことがないというのは、本当のようだった。

俺「舌を出して、ここ(亀頭)の周りを舐めて」

真奈美「こう?」と舌を突きだして舐めはじめた。

俺「そう、そしてここ(裏筋)を舐め上げてみたり、そう、
  あとは、舌先で先っぽの割れ目を舐めたりして、そうそう」

真奈美「こう?これが気持ちいいの?」

俺「凄く気持ちいいよ」真奈美の上目づかいがたまらない。
俺「手は、たまにキンタマ(袋)を揉んでみたり、おっと優しくね
  強く握ると痛いから」

真奈美「へぇ?」

俺「で、また、口に含んで、深?くね、吸い込むようにして」

真奈美「ゴホっ」「奥は、…ゴホっ…苦しい」

俺「できる範囲でいいから」チュパッ、チュポッと音が響く。

俺「そうそう、その調子、だいぶうまくなったじゃん」

真奈美「ホント?」と、なおもくわえ続ける。チュパッ、チュポッ…。

俺「前の彼氏の時、一体、どうしてたの?」真奈美は顔を上げ、

真奈美「…、ん?これは、しなかった、ていうより、したくなかった」

“したくなかった”と言った娘が、なおも、俺の息子を舐め続ける。

チュパッ、チュポッ、ニュチュッ…。
俺「じゃ、フェラは、初めてなんだ、 で、やっぱりしたくない?」

真奈美は舐めるのを止め、
「うん初めて、…でも、こんなに、…硬くなると…」

俺「硬くなると?って息子のこと?、息子が硬くなると何?」

真奈美「なんか、ちょっと嬉しいかも、…恥ずかしいけど…、
    …私が、その、若杉さんを、…興奮させたっていうか…」

俺「あぁ、わかるよその気持ち、イイよ、真奈美ちゃん」

チュパッ、チュポッ、ニュチュッ、ピチョッ…。
息子を真奈美の口から抜き、もう一度、寝かせ、下腹部に顔を埋めた。

もう真奈美のアソコはビショビショになって、何本も糸を引いていた。

俺は舌や唇を総動員して、真奈美のアソコを舐めに舐めまくった。

もう、真奈美は抵抗するどころか、腰をくねらせてきている。

少し酸っぱいような苦いような独特の味と香りがした。
俺は、真奈美をまたいでいたのを止め、真奈美の右横に添い寝した。

俺の右手の手のひらは茂みを包み、指先が密壺に入ったり出たりするよう
手を動かした。

右手の指は、完全に密壺を捕らえている。

愛液がとめどもなく流れ出てくるのがわかる。

そのぬめりを利用して、中指を奥までゆっくりと滑り込ませた。

真奈美「あっ、ん?、そんなに…」
出産したことのない密壺の入り口は、少し窮屈だ。

真奈美の頭の後に左手を回し、真奈美の顔を俺の方を向かせるように支えた。

さっきまでの真奈美とは違い、もう真奈美の方から、簡単に舌を絡めてくる。

包皮をめくり気味に、右手をクリトリスに優しくあてる。

真奈美は、声を押し殺しながら腰をくねらせる。

俺「どう、気持ちいいかい?」

真奈美はコクンとうなずく。

今度は、4本の指の腹全体で、真奈美のマ○コを、
円運動で刺激する。

それから動きを左右に変え、少し速めた。

「クチュッ、クチュッ、ヌチュッ、クチュッ…」

真奈美「ヤだ…、なんか、いやらしい…」
俺「そんなことないよ、ちっともイヤらしくない、
  いい音じゃん」

真奈美「いい音なんかじゃ…、…恥ずかしい…」

俺「真奈美ちゃんの中に入ってもいい?」

真奈美「・・・・・」

俺「もしかして、本当は初めて?」

少しだけ首を横に振りながら
真奈美「ううん、でも…」
俺「でも何?」

真奈美「…、私、中は痛いから…」

俺「やっぱ、初めてなの?」

真奈美「…違う…、私、外は気持ち良くなるんだけど、
    中は痛いだけで、あんまり…」

俺「じゃ、痛くないようにするから、…、じゃ、入るよ」

真奈美は返事をしないものの、拒絶はしなかった。
俺は真奈美の脚の方に移動して真奈美の両足をあげさせた。

息子を密壺に少しだけ押しつける。

やっと真奈美密壺と息子のランデブーの時間だ。

息子を上下左右に手で動かすと、先っぽだけ
少し真奈美の密壺に埋もれる。もう充分すぎるほど濡れている。

痛がらせないよう、慎重に、これを何度も繰り返す。
真奈美は、俺の息子を包みかけるときに
眉間にしわを寄せながら、声にならない声を漏らす。

俺「真奈美ちゃん、力は抜いて…、まだ、痛いの?」

真奈美「少しだけ…」

俺「奥まで入らせてもらうよ?ゆっくりやるから」

真奈美は小さくうなずいた。
俺は息子を、ゆっくりと中に入れていき、ゆっくりと引き抜く。

ゆっくりとゆっくりと、慎重に出し入れを繰り返した。

俺「まだ痛い?」

真奈美「ちょっと…」

俺は息子を根本までズブリと、真奈美の密壺に突き刺した。

真奈美は、「んっ」と言ったきり、痛いのか、何かを我慢しているようだ。

真奈美の両脚に力が入る。

足の裏を反り返らせて、指先までピンと伸ばすような感じだ。

俺は酒が入っていたせいか、簡単にイクことができず、
かえって、それが幸いしたのか長持ちしている。

少しずつ速度を速め、何度も何度も、真奈美を突いた。

すると真奈美は、突き上げるリズムに合わせて
「痛い、痛い、痛い、痛い…」と苦しそうにつぶやいた。

「体位を変えてみよう」俺はさっと息子を引き抜くと真奈美に言った。

俺「両膝をついて四つんばいになって、俺の方にお尻を突き出して」

素直に従う真奈美のアソコは、肛門や両脚の付け根まで広範囲に
愛液にまみれ、濡れているところと乾いているところがある。

息子をズブズブっと密壺に突き刺した。
もう簡単にヌルッと言う感じで、きつめながらも息子を包み込む。

真奈美「こっちの方が楽…、あれっ、痛くないかも」

俺「痛くない?」

真奈美「うん、痛くない」

それでも俺は、真奈美が痛がれば、即終了となってしまうので
ゆっくりと抜き差しを、丁寧に繰り返した。

俺「大丈夫?少しずつ、速くしてもいいかな?」

真奈美「んん」

真奈美の返事が色っぽくなった気がした。
突きはじめると、真奈美はそのリズムに合わせて
声を出しはじめた。

真奈美「あん、あん、あん、あん…」
いつの間にか、痛いという言葉が、快感の声変わっていた。

俺は真奈美に立つよう促した。真奈美はつま先立ちした。

真奈美を立たせると密壺が息子をきつく締める。
俺は両手を真奈美の脇腹から両胸を揉みながら
膝と腰を使って、何度も突き上げる。

真奈美「あん、あん、ダメ、立っていられない…」

俺は、再び真奈美を寝かせ正常位をとった。

俺「こうすると(正常位)、まだ痛い?」

真奈美「ううん、なんか、股が広がった感じで変、
    …麻酔がかかってるみたい」
真奈美の両脚を上げたり降ろしたり
膝を曲げさせて持ち上げたりと、微妙な体位を楽しむ。

真奈美の両脚の位置が変わると、密壺にも変化が起きる。

真奈美の密壺の締め付け具合が変わるからだ。

真奈美「ん、ん、ん、ん、あっ、あっ、あっ、あっ…」

ピストンに呼応するように、さらに甘い声になってきた。
上体を近づけると、真奈美の方からきつく抱きしめてきた。

真奈美「ん、ん、若杉さん、ん、ん…」

俺「なんだい?」きつく抱きしめてくる真奈美をそっと離した。

真奈美「中には、ん、ん、出さないで、ん…」俺の目を見てそう言った。

俺「大丈夫、種なしだから心配ないよ」突きながら言った。

真奈美「ん、ん、でも、ん、ん、不安、ん、だから、ん…」

真奈美の言葉が、リズムに合わさっているのが、愛らしかった。

俺「わかった、可愛い真奈美ちゃんの言う通りにする」
真奈美「あん、もうダメ、壊れそう、あ?ん」と感高い声でそう言うと

痙攣するようにビクビクッとして、昇天したようだった。

俺は、すかさず、真奈美の口に息子をねじ入れ
俺もそこで果てた。

真奈美の口はもちろん、鼻やその周りに
精液が飛び散った。
その後、しばらく抱き合って、真奈美の髪の毛を優しく撫でた。

真奈美「中がこんなに感じて、気持ちいいなんて初めて…」
と言っていた。とりとめのない話をしている内に、いつのまにか
真奈美は眠ってしまっていた。

俺は座り直し、タバコを吸いながら、改めて女たち3人を見ていた。

慶子は、掛けられた浴衣の下は、パンティ一つで横たわっている。
静香も同様に、ブラだけの姿だ。

真奈美は、全裸で精液が付いたままだ。さすがに顔のは拭き取ってあげたが。
俺は、真奈美にも浴衣を掛けた。

しばらくすると、はるかに想像を上回る夜になったことで、

息子が、また、だんだんエネルギー取り戻してきた。

こんなシチュエーションは、久しぶりどころか、初めてだ。

ありえない夜だ、ホントに凄い夜だ。こんなことになるなんて。

頭の中も息子も興奮していた。まるでエロ小説じゃないかと。

俺は、慶子の浴衣をとった。

毛深い茂みが、黒々と恥丘から秘所にかけて覆っていた。

乳首は小さい。うっすらピンク色をしていた。

女性の身体は、神秘的だ。そう思いながら、

隣の部屋の3人の布団をピッタリと
くっつくように位置をずらした。
俺は、慶子にも静香にもキスをした。ねっとりとキスをした。

そして、布団の上に慶子を抱きかかえて移動させた。

静香も掛けていた浴衣をとり、布団の上に抱えていった。

そして慶子のすぐ横に寝かせた後、ブラをとった。

静香の乳房は、小振りで可愛らしかった。乳首は大きい。

静香は、自分の小さな胸を気にしていたのだとわかった。

息子がギンギンになってきて、再び、慶子をM字にし、
慶子の密壺に息子の我慢汁を塗りつけながら、
ゆっくりと挿入を試みた。

さすがに我慢汁だけでは少しきつい。

さっきの要領で、何度も息子を上下に動かしたり、
左右に細かく動かすように繰り返して
慶子の密壺へのアプローチにチャレンジした。

M字の慶子の脚が、静香にあたらないよう
慶子の身体を少し「く」の字にした。
慶子の密壺への挿入は、またしても難航した。

寝ているからだろうか、きついのか、うまく突き刺せない。

それでも、粘り強くやっているうちに、何とか挿入に成功した。

息子を出し入れしながら、隣に寝せた静香の
密壺にも指先を抜き差しした。
ちょっと体勢が苦しかったが、気持ちいいこともあり、ガンバって続けた。

酔っぱらって寝ていても、隣の静香は、身体を時折ビクンとさせながら
濡れてくるのがわかった。

慶子にパンパンパンと乾いた音をたてて突いた。

慶子の密壺は、とてもきつくて、吸い付くような感じだ。

さらに、リズミックに気持ちよく突いていると、

慶子が「あん、あん、あん」と、またしても鳴いた。

俺は、慌てて突くのを止めた。そして動きをスローに変えた。

再び、セーフ。慶子は幸いにも、
ゆっくりと抜き差しすると声を出さなかった。

慶子は感じやすい方なんだなと思った。

次に俺は、息子を慶子から抜くと、隣の静香の密壺にあて、
反対の手で、隣の慶子の密壺をまさぐった。静香の身体も
慶子にあたらないように、反対側に少し「く」の字にした。

慶子のアソコは、さっきのグラインドで十分に濡れていた。

大陰唇のあたりは、乾いてきた部分が白くなっている。

指を挿入しては、その濡れた指で
その周辺に、わざと大きく塗り広げた。

乾いたところは、カピカピになっている。
静香の密壺も、やはりきつかった。

慶子の時と同じように、我慢汁をこすりつけた。

息子の微細動によって、少しずつビラビラを分け入り、
膣口を開け気味にして、息子を突き刺していく。

密壺の入り口の狭さが、かえって息子をいきり立たせた。

やがて静香の密壺も、ズブズブと包み込んでくれた。

俺は、静香と慶子を幾度となく換えながら、何度も何度も突いた。

慶子は「あん、あん…」と時折、鳴いたが、

静香はマグロ状態だった。(寝ているのだからマグロで当たり前なのだが(笑))。

慶子の時は、声が出るのを防ぐために、比較的ゆっくりと、

静香の時は、割と、深く大きく、そして、速く突いた。

二人を自由にかわるがわる相手できるなんて、ホント、気持ちいいったら、ありゃしない。

実を言うと、俺はバツイチだ。前にも書いたように、俺の方の問題で
子供ができなかった。恥ずかしながら、種なしなのだ(恥)。

その頃は、子供をもてないことに悩んだ時期もあり、
それだけが理由ではないのだが、結局、離婚した。

しかし、この晩ばかりは、中出しができる、子種のない自分の身体に感謝した。

さすがに、俺も疲労感が強くなってきていた。腰も重く感じられる。

それでも、この晩の異常な長持ちには、自分でも驚いた。
この時間が永遠に続けばいいのに、と思った。

でも、疲労も隠せない。俺は意を決して

とうとう、静香の密壺に、思いっきり発射した。

息子が縮む前に、急いで隣の慶子の密壺の入り口あたりにも
精液だらけの息子を、なんとか突き立てたが、グニャリと
押し当てられただけに過ぎなかった。

一晩に3人の女子大生と関係を持てるなんて最高だ、いや、感動だ。

当時は、一眼レフのデジカメは高価で買えず、写真を撮るならポラしかなかった。

普通のデジカメは使い物にならないほど低画素数だったからだ。

取材をしていた俺は、会社から普通の一眼レフの銀塩カメラしか、
持たされていなくて、この晩、写真を撮れなかったのが残念で仕方がなかった。

隣の部屋に残していた真奈美も抱きかかえて、布団に寝せた。

布団は最初に敷いたあったように、適当に間隔を空けた。
俺はなごりを惜しんで、何度も何度も3人の身体を触り、余韻を楽しんだ。

胸をもんだり、乳首をつまんだり。

陰毛をねじって感触を楽しんだり、密壺のぬくもりも楽しんだ。

そして、何度もキスをした。三人の裸、裸、裸。三人の胸、胸、胸。

三人のマ○コ、マ○コ、マ○コ。三人それぞれの味わい。本当に凄い光景だった。

こんなこと、ありえない、ホントに最高の感動体験だった。

慶子は、剛毛で毛濃いかった。
きれいなバストの割に、乳首は小さかった。

真奈美は、乳房が小振りで、陰毛は横広の縮れっ毛、クリは太め。

静香は、乳房が小さい割に乳首は大きめ、ヒップは平均的だ。

けれども、陰毛はかなり薄く肌が透けて見えるほどで、
普通に小陰唇が露出していた。クリは小さめ。

俺は写真の替わりに、その夜のいろんな光景を脳裏に焼き付けた。
ユニットバスのアメニティセットから、カミソリを持ってきて
記念に3人の陰毛を2?30本?くらいずつ、いただいた。

切り取ったことがわかるように、大胆に中央部分を剃った。

根本は残っているが、デルタの中央部だけが明らかに凹んで薄くなっている。

俺は、別に陰毛フェチではないが
何か記念に残るものが欲しかったのだ。

ティッシュの端にイニシャルをボールペンで書いた。
そのティッシュで、それぞれの陰毛を大切に包んだ。

3人とも密壺の周りや茂みに
愛液が乾いてできた白い跡を広範囲に残していた。

陰毛は愛液で、十何本くらいずつの束が、幾つもできていた。

特に二人の中には、まだ生の俺の精液が残っていたはずだ。

寝ている間に、一部にじみ出していたかもしれないが…。

俺は、わざと愛液や精液の乾いた跡を拭き取らなかった。
もちろん、まだ濡れているところも。

それは、彼女たちへの無言のメッセージだ。
彼女たちに下着を着せ、浴衣を着せた。

脱がせるのは、快感もあり簡単だったが、眠っている人間に
下着と浴衣とはいえ、服を着せるのは意外に大変だった。

ブラのホックは、ゆるめの位置に適当に留めた。

何とか3人ともに、目を覚まさせることなく下着と浴衣を着せた。

浴衣の帯が一番苦戦した。女結びは知らないし。

掛け布団をかけ、茶碗やトランプをテーブルにおき、
座布団を部屋の隅に重ねて部屋を出た。

時刻は覚えていない。俺は、自分の部屋に戻るなり
前後不覚で眠ってしまったらしい。

あのファイトの後だからムリもない。

フロントからの電話で目を覚ました。眠い。

朝食の時間が、もう少しで終わってしまうとのこと。

遅めの朝食を食べに、急いで大広間に行った。

彼女たちが、ちょうと食べ終わった頃だった。

俺「昨日は楽しかったね。ありがとう!(意味深の笑)」と言うと、

リアクションはほとんどなかった。真奈美は俺を見ようとしない。

静香が「あのう、昨日は私たち…」と言い、真奈美や慶子を見て、

それから、俺を見た。誰もその後に言葉を続けられなかったようだ。

みんなの身体それぞれに、俺とのファイトの跡が残っていたはずだ。

真奈美は、真奈美自身が眠るまでのことは、たぶん、だいたい覚えているはずだし。

静香には、息子からはじけた跡が残っていたはずである。

それぞれが目を覚ました時、最初に何を感じ、どう行動したのだろう。

もしかしたら、浴衣の帯の結び方が決定的だったのか。

あえて、下着や浴衣を着ているということが、彼女たちの身体に対する
無言のメッセージが、強烈に印象的になったことだろう。

朝一のトイレで、一部分切り取られた陰毛があることが、
明らかに、最有力の証拠として、彼女たちが、気づいたことだと思う。

股間に視線を向けるだけで、一目瞭然だからだ。

3人は、朝起きた時、どんな感じで目覚めたのだろう。

真っ先に、股間に違和感を感じたのだろうか。人知れずトイレに急いだのか?

“あのう、昨日は私たち…”の問いかけは

それぞれ、自分に起きた真相を求めてのものだったのだろうか。
3人とも少し引きつり気味の微笑だった。真奈美だけは違う意味でだと思うが。

引きつり気味の微笑が、昨晩、自分の身体に知らない何かが起きたことを
確認したい、それを物語っていた。たぶん、セッ○スしたのかどうか、
これこそが、特に知りたかったのでは?と思った。

俺「みんな酔っぱらって、すぐに寝ちゃったよ(笑)」

彼女たちは特に返事をするでもなく、大広間を後にしていった。

そのいそいそとした退室に、彼女たちの、
何か判然としない、納得できていない雰囲気が漂っていた。

目覚めた時、3人ともマ○コの周りが愛液の跡だらけだったと
考えると、また股間に熱いものがこみ上げる。

こんな経験は、もう二度とないだろう。

4Pもどきができるなんて、本当に夢のような一夜だった。

ただ、唯一、悔やまれたのは、贅沢すぎると思うが、
慶子とガチで本番をフィニッシュできなかったことだ。

俺は3人の連絡先を手にしていた。

でも結果的には、俺の方からは連絡することはなかった。

できなかったと言った方が正しいかも知れない。俺はヘタレだから。

でも、実を言うと、慶子とは、その後に何度も会っている。

失恋したときに慶子の方から連絡してきたのだ。
近県に越してきていた。

年月を経ても、童顔のせいか、若く見えた。

会う度に、慶子自身も、生での中出しがご満悦のようだった。

念願が叶って、慶子とのガチでの本番が現実になった。

後で慶子に、俺と真奈美だけが知っていることは伏せて、
温泉宿のあの晩のことについて聞いてみた。

慶子は、あの晩の翌朝、自分の身体に跡や感覚的に異変が
残っていることに、気づいていたという。

そして、他の二人もどうやら同様だと、慶子の眼には映っていたそうだ。

それぞれの愛液の乾いた跡だけでなく、一部分、毛が剃られていたことが、
自分たちの知らない何かが起きたという証しだったそうだ。

でも、誰一人、お互いには、聞き合うことはしなかったという。

それぞれが、自分だけだったらどうしようと考えたのかも知れない。

無理もない話だ。まさか、真奈美は、私はやったなどと言えなかっただろう。

とりわけ、慶子と静香と俺との秘め事を間近に見たことなど、話せるわけもない。
今も、彼女たちの陰毛は、大事に持っている。(←俺って変態?)

静香の場合、陰毛が薄かっただけに、あの晩に切り取った跡は
彼女にとっても、大きな異変で、一目瞭然だったことだろう。

結局のところ、後々になって、真奈美が翌朝に気づいていたと

切り出したことで、みんなそれぞれが、やっぱりそうだったのと

妙に納得したそうだ。不思議であり意外なことに、彼女たちに

とっては、思い出話、笑い話のひとつに過ぎなかったそうだ。

“へたれ”の俺にとっては、彼女たちの寛容さには敬服する。
この一連の話を信じようと妄想と判断されようと、私に
とっては、どちらでも構いません。私にとっては確かに
存在した出来事なので。まあ、多少の記憶違いや脚色は
ないとは言いませんが、そこは大目に見てください(笑)。
私にとって備忘録のようなものです。

現実に、こうしている今も、どこかで真奈美や静香、
そして慶子が、誰と何をしてるんだろうと考えると、
今でも、ちょっと、ワクワクドキドキします。
彼女たちが幸せであることを祈念しています。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
今後は、体験談告白のサイトに舞台を移します。
度重なる連投、そして超長文に、おつきあいいただき、
失礼いたしました。そして、ありがとうございました

アツシ

東京でOLをしている姉が家に帰ってきた。以前は連休のたびに帰ってきていたが、昨年から
まったく帰ってこなくなったので、向こうで彼氏でもできたんだな?と思っていたが、ここへ
来ていきなり帰ってくるとは・・・もしかして・・・ふられたかな?
そんな姉は
弟の俺が自慢できるぐらいかわいらしい姉ちゃんだ。
そして事件は
先月の週末にさかのぼるのだが・・・いきなり帰ってきた姉は俺にこう言った。

「アツシ?!(俺の名前)明日ドライブがてら温泉にでもいってみない?」

いきなりの誘い!俺はビックリしたが8歳も離れていて、姉には本当にかわいがってもらったので、
久しぶりの姉の誘いに何一つ断る理由など俺には無い!
「うん!」と俺は返事をして翌日を楽しみにしていた。

翌日訪れた温泉は、県外からも観光客が訪れる有名な温泉街。日帰りの距離にはあるとは言っても
初めて訪れる場所であった。温泉に近づくと「露天風呂」や「混浴」など、俺の予想だにしなかった
看板が目に付きだした!

《ひとみちゃん(姉の名前・俺の呼び方)と、混浴になったらどうしよう・・!》

俺は、温泉に近づく車の中、まったく創造もしていなかった妄想を描き出した。

《それどころか・・・他にも女性が居たら・・・》

想像力を絶する世界を妄想しながら、なれない運転で前しか見ていない姉の横顔を覗いて、
ゴク! と唾を飲み込んだ。
しかし連れて行かれた温泉は普通の温泉だった・・・しかも込んでる・・・・世の中上手くいかないものだと、
ガッカリはしたが、姉と一緒に出かけるのは悪くもなく、姉の方もそう思ったらしく温泉を後に帰りの
車の中では、楽しい雰囲気で、

「また一緒に行こうね?」と、盛り上がっていた。 せっかくなのでドキドキしながらも、
「俺、今度は混浴がいいな???!」と言ってみると、姉は
「え?何? 私と一緒に入りたいの????」と、ちょっとエッチな言い方で、返してきた。
「いや、俺・・・混浴温泉って入ったこと無いんだ。一度はいって見たいと思って・・・ハハハ・」と、
中途半端にごまかすような答えをしたら・・・・
「そうね。それもいいかもね?」って、意味深な笑みを浮かべていた・・・。
後日、姉から電話が来て

「あつし?!来週平日だけど休みが取れたから、また一緒に温泉に行かない?」と連絡があった。

電話口では、
「え!また温泉?なんだか爺さん婆さんみたいだけど、ひとみちゃんが行きたいなら、良いよ?!」と
気前良く返事をして、いかにも姉に合わせるような口調で、又も温泉日帰り旅行の予定を入れた。
しかも先日帰り道で、混浴の話を出したばかりだし、もしかしたら姉の裸を見ることが出来る
チャンスかもしれない・・・と、期待は高まり温泉の日取りを指折り数えて待つ日が続いた。

再び姉と温泉に行く日がやってきて、前日から実家に帰ってきていた姉は、朝から行く気満々で出発した。
姉と俺は早めの昼食を取って、温泉に向かったが今回はコースが違う?

「あれ、○○温泉じゃないの?」
「うん、あそこ込んでたし、今回はちょっと事前に調べていい所見つけてたんだ?!」

俺は、姉が調べてきたという温泉に向かう車内で、《ひとみちゃんも、この間の混雑はさすがに参ったんだな?》
と思いながらも、《事前に調べたと言う計画的なところは相変わらず変わっていないな?》と感心していた。
お昼頃に温泉に到着し、それなりに立派な造りの温泉に「おお??!」と、声を上げていると、

ひょんな看板が目に付いた・・・

「貸切露天風呂」・・・・?

なんと、着いた温泉は貸切の混浴露天風呂がある温泉だった!その看板を見つめる俺に姉は

「アツシが混浴がいいって、言ってたからね。今日は一緒に入れる温泉探したんだ?!」と、
自身ありげに言いながらも、
「さすがに、他の人(男性)が居るのは恥ずかしいからね?」と、テレながらカウンターで
露天風呂の申し込みをして、二人で浴場に向かった。

「姉の裸を見ることが出来る。でも、俺の裸も見られる・・・・」俺は、複雑な興奮と戦いながら、
長い温泉旅館の廊下を姉の後について歩いてゆく。脱衣所に付くと俺は、入口のちゃちな鍵をかけて、
服を脱ぐ準備をしたが隣には姉がいる。すんなり脱いでいいものかどうか、モジモジとしていると、

「あ!アツシ・・髪の毛上げていくから先に入ってて!」と、洗面台の方へ姉が歩いていった。

俺はなんとなく姉に背中を向けるような感じで、服を脱ぎタオルで股間を隠しながら浴室へと向かった。
俺が体を流して温泉につかり始めた頃、やっと姉がきたが、驚いたことに姉は何も隠さずに、
デ?ンデ?ンと豪快に入ってきた。さっきまでは見たいという思いが強かったが、いざとなると
羞恥心が働いてしまい、思わず「あ!ありゃりゃ・・・」と訳の解らないことを言って、目を逸らし、
風光明媚な山間の緑へと目線を移した・・・。すると姉は・・・

「何恥ずかしがってんのよ。お風呂なんだから裸で当然でしょ?」と、クスクスと笑いながら
体を流しはじめた。
緊張と同様を隠しきれている自信がまったく無い俺の隣に姉はよいしょ?!と、平然と入ってきた。

「アツシ?気持ちいいわね?」と、温泉を満喫しているが、俺は姉を見ることも出来きず、
目は泳いでいる状態でしばらく無言の時間が流れた・・・そのうち、慣れてきたというか見たい気持ちが
上回るという感じで、姉の体を盗み見するようにチラチラと覗きだした。それに気が付いた
姉はちょっと意地悪く笑いながら

「何?アツシ・・裸見たいの??」と言いかえしてきた。
 面食らいながらも、なぜか強がって
「そんなことないよ!」と、言ってしまったが、説得力も無いようで、姉に大笑いされてしまった。
「見たいなら見てもいいわよ。姉弟だし・・・・」姉はそう言い出し、立ち上がると風呂の縁に腰掛けた。
どうしていいか解らず一瞬混乱したが、そんな俺の姿を姉は見下ろしながらクスクスと笑っている。
俺は意を決して姉の裸体と向き合うように体を回すと、そこには、白い肌をほんのり赤くそめながら、
張りのいい大きな胸をさらけ出し微笑む姉が座っていた。
胸は形も良く、
少し開かれた足から覗くアソコには、なんと毛がほとんど生えていないのが分かった。

《ずっと見たかった・・・イヤ、ずっと憧れていた姉の裸》俺はしばらく目を離すことができなくて、
じっと見つめていた。そんな俺の姿にとうとう姉はケタケタとこらえ笑いをしながら、聞いてきた。

「何、そんなにじっと見ちゃって・・・もしかして女の人の裸見るの初めて?」
姉の子供を見るような目線と、
からかっているような言葉に、カチン!と来たのだが
「そ・そ・そんなこと無い!無いよ!裸ぐらい見たことある。ある!ある!」
と、メチャクチャ動揺しながら答えてしまった。
「ふぅん、そうなんだ???」と、姉は楽しそうに笑い、その後いきなり
「じゃあ、今度はアツシの見せてよ」と言いだした。

《ガ????ン》

「なーーーーなんでーーー!」
「だって、私だけ見せてるのは不公平でしょ。ほら、今度はアツシが見せなさいよ!
何、私の裸を見ておいて自分は見せられないの?」
 姉は命令調にいいながら、浴槽に戻ってきた。当然俺の股間は姉の裸を見て大きくなっていた。
さすがに勃起したチンチンをしっかりと見られるのは恥ずかしく思い、

「え!あ・・あの?今ちょっと・・・え?と・・・・・」と、恥ずかしさで事情説明が
うまくできない状況だが、何とか見せないような理由を探していると、姉はすでに理由に気付いているらしく、
「おチンチン大きくしててもいいから。ほら見せなさい」とダメ押しまでしてきた。
結局姉には逆らえず、僕は勃起した股間を両手で隠し、姉と位置を交代するように風呂の縁に腰掛けた。

姉は僕の体を見て、
「お?!たくましくなったね?!所で・・・その手!・・・どけなさい!」と、ニヤつきながら
俺の方に近づいてくる。ひざの間辺りまで来ると、僕の両手首をつかんで、

「ほら!男だろ?!そんなとこ隠さないで、堂々とおチンチン見せなさい!」といって、両手を広げさせた。

抵抗をしたほうが良いのか、従うべきか・・そんなことを悩んでいるうちに、俺の両手は広がっていた。
「へぇ?。アツシのはじめてみたよ!結構立派じゃない」
姉は感嘆しながら股間をまじまじと見つめていた。しっかりと見られていることが、とても恥ずかしい・・・
「もういいだろ?」と立ち上がろうとしたが、姉はそんな僕を制止させ、
「まだダメ?。ねえ?ちょっとおチンチン触らせて!」と言い、いきなりチンチンに触れてきた!。

突然のことにビックリし、体を硬直させることしか出来なかった。
「うわ・・・アツシの硬い!コッチコチだね?!」
姉はそう言いながら、うれしそうに手で撫で回すように僕のチンチンを触ってくる。姉の手が
触れていると意識すると、急に気持ちよくなり、思わず声を出してしまいました。

「あ!あぁぁ・・・ひとみちゃん・・・ちょ、ちょっと・・・」
「あ!、感じちゃった?」姉は悪びれた様子もなく、ふふっと笑い、
「このおチンチンで何人の女をヒイヒイ言わせたのかな??」と、答えられないことを聞いてきた。

《この状況で、ひとみちゃんにまだ童貞だなんて恥ずかしくて言えない!》嘘を付こうにも思いつかない!

「あ、えっと、あの・・・それは・・・・」と、しどろもどろで答えを出すと、俺の様子を見て・・・・

「ひょっとして・・・アツシ・・・・まだ童貞?」と聞いてきた。

多分、俺の態度にあやしく思った姉は、カマをかけて聞いただけだったようだが、俺はズバリ!
言い当てられたことで、目の前真っ暗!アタフタ戸惑ってしまったことで姉に童貞であることがバレてしまった。
「ふぅん、アツシ君は童貞なんだ?」姉はニヤニヤ笑いながら僕の股間から手を離した。
恥ずかしくて穴があったら入りたい気持ちであったが、目の前は温泉である。とりあえずお湯に沈んで、
自分の気分も沈んでいると・・・・そんな俺に姉はわざと擦り寄るようにして近づいてきて、

「じゃぁ、さっきの裸を見たことあるって言うのは嘘?」と、聞いてきた。
「あ、あれは・・・その・・・」
「だってセックスしたこと無いんでしょ? どこで見たのよ」と、再び問い詰めてきた。
言い逃れも出来ず、言い訳も思いつかず、まさに八方塞!ウソと正直に白状した。

《この歳で童貞じゃあ、あんまりいい印象じゃないよな?》と思ったが姉は
「アツシ、まだ童貞君か・・かわいいね???♪」と笑って言ってきた。ちょっとムッとしたので、
「ひとみちゃんはセックスの経験はあるの?」と聞き返したが、姉にとっては当たり前の質問らしく、
「そりゃあるわよ。付き合ってた人も居たんだから・・・・それなりにね。まぁ、
今は・・・・フリー・・・・だけど」と答えてきた。
綺麗な姉だから、彼の一人や二人くらいはいるとは思っていたが、・・・やはり少しショックを受けた。
それと、このところ良く実家に帰ってくる理由もわかった。話がお互いの気まずいところに差し掛かったところで、
「そろそろ出ましょ!」と温泉を出ることにした。

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帰りの車の中は出来るだけ平静を装っていたものの、やはり姉を妙に意識してしまった。

《ひとみちゃんは男の人と・・・》
想像で頭がいっぱい!それだけでなくハンドルを握る姉の手をが、さっき俺の物を握っていたことと、
重なって一人だったらすぐにオナニーをブッコキたいぐらい勃起していた。

 そんな風に悶々としてる途中、姉が
「ちょっと・・・寄りたいところがあるんだけど、行ってもいい?」と、尋ねてきた。
「別に構わないよ。」と、答えると姉は帰り道から外れた道を進み始めた。しばし進むと右ウインカーを出した。
姉が入ろうとする建物を見て驚かずにいられなかった!

「げげ!ラブホテルだ???!」

姉は平然とした顔で右折し、車をホテルの駐車場に着けた。エンジンを切った頃ようやく俺は我に返り、
慌てて姉に尋ねた。

「姉さん、こ、ここって・・・」
「ラブホテルよ」姉は平然と言う。
「こ、こんなところ来てどうするの?」
「ここですることって言ったらセックスに決まってるじゃない」
姉さんは何を当たり前のことを言わせる!と言った感じで、動揺していた俺はその事実を改めて
聞かされた事で逆に冷静になり、辺りを見回していた。

「アツシもさ?、おチンチンあんな状態のままじゃ辛いでしょ?」
俺にとっては恥ずかしいことをサラリと言う姉に何一つ言い返すことができず、どう答えていい
かわからずに居ると、そんな僕を見ながらおどけた態度で、

「オナニーじゃ満足出来ない年でしょ。ここは私が一肌脱いで上げようと思ったわけよ!」
姉の言葉を理解するまでに時間を必要とした。そかし理解すると思考回路がショート寸前になった!

《姉が・・・ひとみちゃんが・・・セックスさせてくれる?》

ここになってようやくそのことを理解した。僕にとっては夢のようなことだったが、にわかに信じられず、
ただ驚いているだけで、無言だった。そんな俺を見て姉はふと何かを感じ取った顔を見せ、
ちょっと申し訳なさそうな顔でこう言いった。

「あ、そっか・・・・私なんかが初めてじゃ、アツシも嫌だよね・・・・姉弟だし・・・」

《そんなことは全然ありませ?ん!ずっと憧れていた姉なんです!
だけど、この気持ち、どう伝えていいものかわからない!》

それを言ってしまったら姉に嫌われてしまう可能性もある!でも、ここで言わなければもう言う機会は

死ぬまで無い!
そんな気がして・・・俺は意を決し、勇気を振り絞って姉に告げた。

「そんなことないよ。実は・・・俺、ずっとひとみちゃんに憧れてたから・・・ひとみちゃんと
セックスしてみたい。俺の初めての人になってもらいたい!」
後は、ドキドキしながら、姉の様子をうかがうことしかできなかった。姉は円満の笑みを浮かべて、
そっと僕の頭を撫でてくれました。

「そっか。じゃあ、お姉ちゃんが色々教えて上げるね。」
昔のように自分の事を「お姉ちゃん」と呼ぶ姉。
なぜか懐かしさと嬉しさを覚えた。俺と姉は車を降りて部屋へと向かった。
 初めて入ったラブホテル。ベッドはダブルよりも少し大きめで、そのほかに部屋にソファとテーブル、
テレビや冷蔵庫なんかも置いてある。以外にもいろいろあるものだ。
「温泉入ってきたし、最初はシャワーだけでいい?」姉の言葉にただ頷くだけ。
「後でお風呂入れるように先にお湯だけ入れとくね。それからシャワー浴びようね。」
そう言って姉はお風呂を入れ始めた。
二人でソファに腰掛けて冷蔵庫から出したポカリを飲みながら、姉といろいろな話しをした。
「正直言うと今日はアツシとセックスしちゃうかもしれないな?、って思って覚悟して来たんだ。
アツシが混浴行きたいって言ってたから私に気があるのかな、って思ったし・・・・・期待しちゃったし・・・・・」

姉の言葉にちょっと驚きつつも《やっぱり前回の言動はバレバレだったんだ。》と納得した。
「それにね、最近してなかったから、ちょっと欲求不満気味で。でもそう言う気持ちをアツシに
向けるなんて罪悪感あったし、アツシに対して失礼だとは思うんだけどね・・・」

姉はまた申し訳なさそうな顔をした。俺は慌てながらも答えた。
「そんなことないよ。ひとみちゃんから誘ってくれて凄く嬉しかったし・・・
俺からじゃ絶対誘えないから・・・」
姉がどう考えていようとそれは本心だった。それを言うと姉は嬉しそうに笑ってくれました。

「ありがとう。アツシは優しい子ね?。今日は思いっきりサービスしちゃうね!」
そう言いながら
姉は頭をまた撫でてくれた。その先は他愛もない話をして、お風呂のお湯が入ったところで順番に
シャワーを浴びることにして、先ずは俺から入ることにした。バスルームの方は結構大きく
2、3人で入ってもゆったり出来そうな感じで、俺には使い方がわからないが、あらゆる物を
想像させるようなマットも壁に立てかけてあった。シャンプーやボディーソープと一緒にローションの
ボトルも置かれ、ドキドキしながらボディーソープで体を念入りに洗い、しっかりとシャワーを浴び、
姉に言われたとおりバスタオル一枚で出て、入れ替わるように姉がシャワーを浴び始める。

その間、腰にタオルを巻いたままの姿でベッドに腰掛け、ただソワソワソワソワと、
歯医者で順番を待つ子供のように姉が出てくるのを待っていた。長かったような短かったような時間が過ぎ、
姉が出てきた。バスタオルだけを体に巻いた姿。姉が僕の横に座る。姉から石けんのニオイがする。
緊張をさらに増させている気がした。姉は僕が緊張しているのが分かっているらしく、優しい言葉をかけてくれた。

「もう?アツシ?そんなに緊張しなくていいよ。お姉ちゃんがリードして上げるから、安心して言うとおりにしてね!」

「ひとみちゃん・・・・」姉は、ニッコリと笑って、ちょっと考える仕草をして僕に言いました。
「ねぇ、ひとみちゃんじゃなくて昔みたいに、お姉ちゃんって呼んで・・・・」突然の姉の提案に
僕は思わず我にかえった。」
「は?何で?」
「そっちの方が何となくアツシに教えてる?って気がするし、何か興奮しそう」俺はタハハ・・・と
、苦笑した。でも姉のこの言葉で、ずいぶん気が楽になった。
「お姉ちゃん」と、呼ぶと強く抱きしめてくれた。

姉はキスをしてきた。最初は触れるように、その後唇を吸い始め舌は僕の口の中へ入れてきた。
自分でも、たどたどしいと思いながらも、舌を動かして姉の舌に絡ませ、キスを続けた。
姉は唇をはなすとバスタオルを取り、こう聞いてきた。
「アツシは、ビデオとかで、女の人を気持ちよくさせる方法は知ってるんでしょ?」
「う、うん・・・一応・・・」
「じゃぁ、やり方は分かるよね。お姉ちゃんを気持ちよくしてみて、おねがい・・・・・」
姉はそう言うとベッドの上で横になりバスタオルをパサ?!とはずした。僕は緊張しながらも
ベッドに上がって姉に近づき大きな姉の胸に触れた。
「お姉ちゃんの胸、大きいね?」と言うと、
姉は「これで、Dだよ」と、得意げにサイズを教えてくれた。
姉の胸をゆっくりと
揉み始めると、手の平に伝わってくる感触は柔らかいのに張りもある、僕はその感触を感じるが
ままに何度も揉んた。そのうち手の平に硬いものが当たり始め、乳首が立ってきたことに気が付いた。

「お姉ちゃん・・・乳首・・・立ってきた・・・・」
「うん・・・アツシ・・・上手よ。そのまま・・・なめて・・・・・」
僕はたまらずピンとたった姉の乳首を口に含み、吸ったり舌先で舐めたりした。
「あっ、あっ・・・・あんっ・・」乳首を舐めるたびに姉は悩ましい声を出します。
「アツシ・・・そろそろ・・・・下の方も・・・・・」姉がそう言ってきたので僕は胸から手と口を離し、
下へ目を移すと、姉はアソコを見せつけるように大きく足を広げてきた。勿論目は姉のアソコに
釘付けとなった。

「今日は見せるかもしれないと思って、剃ってきたんだよ。これだとしっかり見えるでしょ?」

しっかりと見ることが出来る。ちょっと濡れたヒダヒダは人に聞いたほどグロイ物でも無く、
広げてみると中はピンク色をしていた。
「お姉ちゃん・・・・綺麗・・・俺・・・お姉ちゃん好きだ・・・・」
そう言うと姉はちょっと恥ずかしそうに笑みを浮かべて
「舐めて」と言ってきた。
姉のアソコに口を付けて舌を出して舐め始めた。すぐに中からいやらしい液が出てきた。
それを無我夢中で吸ったり舐めたり、その度に姉は

「あんっ、あんっ、ああっ、いい・・いい・・・・アツシ・・いい・・・・・」と、声を上げて、
その声を聞いて僕はますます興奮して舐めまわした。一息ついてアソコから口を離すと姉は僕の髪を
くしゃくしゃと撫で回してきました。

「よし、交代しよ。今度はお姉ちゃんがアツシのなめてあげる。」僕は姉と位置を交代し、
ベッドに横になると姉は舌を出して僕の乳首を舐め始めました。
「へへへ・・・アツシの乳首も立ってるね」
姉は笑いながら
舌先で転がすようにして僕の乳首を舐めてきた。こそばゆく気持ちいい。なさけない声を上げてしまうと

姉は楽しそうに
「アツシ?!可愛いよ?!感じてる?気持ち良い?」と、言いながら徐々に舌を下の方へと下げていった。
でも勃起している僕のチンチンには触れず、腰や太ももなどを舐めて足の先へと進んでいった。
姉に体を舐められる感触は最高に気持ちいいのだが、その後股間の方に舐め上がってきた姉に、
股間周辺を舐め続けられて、何度も何度も情けない声を上げていた。

「あんまり焦らしちゃっても、かわいそうよね。すごい汁が出てるよ。」と言い、ようやく
僕のチンチンに触れてた。
「やっぱりアツシのおちんちん凄く硬いね。」
姉は嬉しそうしながらチンチンをゆっくりとさする。そして俺の方を向いて舌を出すと、
チンチンの根本から先の方へ舌を這わせてきた。背筋に痺れが走るような快楽に

「あぁっ!あぁぁぁぁ・・・あぁぁぁぁ・・・・」と、大きな声を上げてしまった。
自分でも分かるくらいチンチンがビクビクと震え出した。
「うわ・・・凄いビクビクしてる。アツシったら相当興奮してるね。
アツシ?どうしたい?どうしてもらいたい?」
そ俺はこの先の展開を答えられなかった。この状況をどう処理すればいいのか、どうやってして
貰えばいいのか分からない。それだけ興奮していた。そんな俺に姉は助け船を出すように
「・・・もう入れちゃう?」と聞いてきた。

《アソコの中へ入れる。ひとみゆあんとセックスをする・・・》
それを聞かされた俺の頭の中は、もういっぱいになり、

「お姉ちゃん!入れたい・・・!」そういうと、姉はふふっと笑って
「じゃぁ、入れちゃおうか」と誘ってくれた。
「入れる所とか、動いてるのを見せてあげるね。」と言って、姉は俺の後ろに枕を重ね、
上半身を起きあらせ、下半身が見やすいポジションを作ると、俺の腰の上にまたがり、チンチンを手に

「じゃぁ、入れるよ」と言ってきた。姉の中に・・・ペニスが入る。興奮と緊張が高る。

だが、その時ふと、大事なことを思い出した。慌てて姉に、
「お姉ちゃん、ゴムしてないよ!」姉はにっこりと笑って
「今日は中に出しても大丈夫。それにアツシは初めてだから生でさせて上げる」
姉のアソコの中に直接!それはこの上なく魅力的なことで、その反面、それをしてもいいのかと思い、
「本当にいいの?」と聞きかえした。
姉はにっこり笑い「いいよ。そのかわり後で、感想聞かせてね。」と答えた。
姉は腰を落として僕のペニスの先端をアソコの位置に合わせ・・・・

「アツシ・・・・見てて・・・・今からアツシのおチンチンが、お姉ちゃんの中に入るよ・・・
ほら・・・いくよ・・・・・」
姉がゆっくりと腰を落とし、ヌルリとした感覚と熱いものがペニスの先端を包み込んできた。
「あぁっ!」
その感触に大きな声を上げ、一気に下半身へ血液が流れていくのがわかった。
強烈な感触に
耐えながら下の方に目を向けると姉の割れ目に僕のペニスが入っていくのが見えた。だんだんと
ペニスが見えなくなり、姉の腰が落ちきった時には何も見えなくなって、姉の股と俺の股が直接接していた。

「ほら、全部入ったよ。見える・・・わかる・・・
アツシのおチンチンお姉ちゃんの中に・・・全部入っているんだよ・・・・・」
姉の中に入っている・・・あんなに大きくなった「ペニス」が全部入っている。そして姉の
体の中では熱くヌルヌルとしたものがペニスを包み込んでいた。吸い付くような感覚。
必要にペニスを締め付ける力・・・初めて感じる女性の中・・・・・姉の中は、まるで別世界のようであった。
「ふふっ・・・じゃあそろそろ・・動かすよ。心の準備はいい?」
姉はそう言うと腰を上下に動かし始めました。途端、強烈な刺激が伝わってた。

思わず大きな声を出して、あえいでしまった。
「ほら、見て、ほら・・・アツシのおチンチンが、
お姉ちゃんのアソコを出入りしてるのがわかる?ねえ?見えてる・・・・」
姉はゆっくりと腰を振りながら、そう言って俺の目を見る。俺は今まで感じたことの無い快楽に
何度も声を上げながらも下半身に目をやり、俺のペニスが姉が上下にあわせて見えたり隠れたり
しているのを見ていた。時折、「きゅっ」と、締めつけることが、より実感をさせてくれた。
「アツシのおちんちん・・・凄い!硬い!いい・・・すっごくいい・・・」

姉は喘ぎながら嬉しそうな声を上げ、腰の動きを速めてきた。その直後、張りつめてたものが切れたように
射精感がこみ上げてきて、姉に叫ぶように言った。

「お姉ちゃんっ・・・あぁぁ・・・もう出るっ・・・」

「え!もう出ちゃうの?・・・・・うん。
 いいよ、中に出し、お姉ちゃんの中に出して???!」

そう言ったかと思うと、姉は腰を激しく上下に動かし、刺激を我慢出来る余裕など無いほどに
フィニッシュへと誘導し始めた。

「あぁぁぁぁぁ・・・あぁぁぁぁ・・・・お姉ちゃん・・・・あっ!あ???!」

俺は姉の中へ射精しました。ペニスの中を何かの固まりのような物が流れ出ていく気がした。

「どくん・どくん・・・」と、心臓が何かを送り出るように・・・姉の中へ・・・それも一度だけでない。
何度も何度も繰り返されていく。

すべてがで終わると、ようやく落ち着いて何度も深呼吸をしてから閉じてた目を開けた。
目に入ってきたのは優しい笑みを浮かべた姉の顔だった。

「気持ちよかった。うふふ・・・凄いいっぱい出てた。」

姉の言葉に顔を赤くしてしまった。そのままの体勢で姉は手を伸ばし枕元に置いてあったティッシュを取り
ゆっくりと腰を浮かせてペニスを抜き、手にしたティッシュでアソコを押さえ、足を広げる様にしてベッドに座りこう言った。

「ほら、アツシ見て見て!」

声をかけられ、体を起こして姉を見ると、そこには姉の割れ目から、白い精子がドロドロと
溢れ出てきた様子が見れた。
「アツシが出したばかりの精液だよ。」
俺が出した精液・・・そう聞かされ、姉の中から出てくる精液を見つめていた。と、同時に姉の中に
射精したと言う実感が沸々と湧きあがり、姉とセックスをしたと言う事実を認識したのだった。
姉は出てきた精液をティッシュで拭き取ると「洗ってくるね」と言ってタオルを手に取り、
バスルームへと消えていった。

 ふと気づくと、精液まみれの自分のペニスが目に付いた。ティッシュで拭いて夢見心地で
暫くぼーっとしていたが、姉がバスルームから顔を出し、

「アツシ?!、一緒にお風呂に入ろうよ?おいで?!」と声をかけてきた。
姉の呼びかけに応えてバスルームに小走りで駆け込んだ。

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バスルームでは姉がすでにお風呂につかっていた。
「アツシも体洗って入っておいで」
「うん」
姉に返事を返し、簡単に体を洗うと姉と向き合うようにお風呂へと浸かり、一息付いたところで
姉はニコニコと笑いながら話始めた。

「アツシ、童貞卒業おめでとう。これで一人前君ね♪」

相も変わらずストレートな表現に恥ずかしさと照れくささを覚えたが、それは姉が誘ってくれたから
出来たことで、感謝の意を込めて

「ありがとうお姉ちゃん。」と、すがすがしく答えた。
「で、どうだった? お姉ちゃんの中で出した感想は?」
「あ・・・えっと、凄く気持ちよかった。」そう答えるしか、答えが見つからなかったが、
姉は不服そうな顔で
「もっと詳しく?。ちゃんと答えなさいよ。どこがどんな風に気持ちよかったの?」
「あ、う、うん」姉に言われアソコの感触を思い出す。
「熱くてヌルヌルした吸い付くような感じで、締め付けてながらジュルジュルとこすれるあの感覚・・・
本当に気持ちよかった。」思ったままの事を伝えると姉は嬉しそうに笑い、
「射精も気持ちよかった?」
「うん・・・気持ちよかった。今までの人生で一番きもちよかった。」
ちょっと恥ずかしげに言うと、姉は
「満足しか。うんうんヨシヨシ。」と、うれしそうにうなずき、「ふぅ???」と、大きく深呼吸をしていた。
しかし話をしながら、アソコの感覚を思い出していると、またもチンチンが大きくなっていくではないか!

《あんなに射精したのに・・・》

自分で驚くくらいペニスは勃起している。姉もまた勃起していることに気付いたらしく、ニヤ?と笑い、

「あれれれれ・・?アツシ、またおチンチン大きくしてるんだ。」
「え、えっと・・・う・・うん」
自分が恥ずかしく言葉を濁してしまうしかなかったが、姉はそんな俺に怒るわけでもなく、
むしろ感心するような様子で、

「ねぇアツシ!立って。 立って立派なおチンチン見せて!」と、明るく言ってきた。

姉の言葉に従い俺は浴槽の中で立ち上がり、姉の前にペニスをさらけ出した。姉はペニスを
包み込むように触れて、
「うわ・・・もうこんなになってんだ?!そごく硬くなってる。アツシのおチンチンはすぐ元気になっちゃうね。
でも、アツシぐらいの歳なら、一回出しただけじゃ物足りないよね?」
そんなことを聞かれても、どう答えていいか分からず、困ったような表情を浮かべていると・・・・・
「せっかく勃起してるんだし、色々教えて上げるよ。今日は何度出してもいいからね。」
姉はペニスをゆっくりとさすりながら、そう言ってくれた。
そして口を開くと僕のペニスを咥え、浴槽の縁に腰掛けさせ、ジュルジュルとペニスを舐めだした。

アソコの中とは違う温かさ、ヌルヌルした感触。
「んっ、んっ・・・んぐ・・・・んふぅ?」と、姉の口からは、声とも息とも取れる空気がもれ、
時折口の中で舌を動かし、それだけでなく、ゆっくりとすぼめた唇を上下に動かして、吸ってきたりもした。
姉の舌がペニスに這う度に俺も小さく声を出し、体を震わせていた。暫くすると姉がペニスから
口を離して上目遣いに僕を見て聞いてきた。

「お姉ちゃん、口でするのあんまり上手くなくてね・・・どう?気持ちいいかな?」
姉のフェラが上手いかどうかなど、俺がわかるはずもない。ただ、言えるのは姉と今度は口で
つながっているという快感と感覚だけで、俺には判断はつかない。姉にしゃぶってもらっている。
ただそれだけで気持ちいのだ。
「そんなことない。気持ちいい。すごく気持ち良いし、とってもうれしい。」そう答えた。
姉は嬉しそうに笑ってから
「ありがとう。じゃぁ、次はお姉ちゃんの得意技披露しちゃおうかな?!」と言うと、ローションに
手を伸ばし、自分の胸にたっぷりと塗り始めた。それが終わると僕の股の間に割りみ、大きな胸で
僕のペニスを挟み込んできたのだ。

「お、お姉ちゃん!?それって・・・まさか・・・・」
「ふふっ、ビックリした!」
姉は俺の反応を見て、得意げな顔で胸を両手で押さえ、体を上下に揺すってきた。ローションで滑りが良く、
ペニスは姉の胸の谷間で柔らかく激しい感触に包まれた。それは割れ目の中や口とはまた違った気持ちよさで、
表現の仕様がない快感だた・・・

「どう? お姉ちゃんのおっぱい気持ちいい?」姉の問いに
「すごい!すごい気持ちいい・・・」
「ふふふ・・・ありがとう。じゃぁ、もっと気持ちよくして上げるね」

姉はそう言うと、さらに強めに挟み込んできて、小刻みに揺すってきた。ペニスのエラの部分が
姉の胸で何度もこすれ、さっきよりさらに気持ちよくなり、姉が動く度に先端が出たり
消えたりしている様子は視覚的にも興奮するものだた。その視覚的な興奮が射精に拍車をかけ、
すぐに耐え難いものとなってしまい、慌てて姉に言いった。

「お姉ちゃんっ! また出そうっ・・・・・うぅぅ・・・出そう・・・・・」
「出ちゃうの?もうでる? いいわよ。我慢しなくていいわ。出しちゃいなさい
お姉ちゃんのオッパイ出しなさい!」

姉はそう言い、さらに胸を揺すりまくる。もう限界だった・・・・
「あっ、ああ・・・うわぁぁぁぁぁぁ・・・・・・!!」
俺は大声を上げ、姉の胸に挟まれたまま射精してしまった。
一度目程ではなかったが、結構な量が飛び散った。精液は姉の口元、目や鼻にまで飛んだ。

姉は射精が終わるまでゆっくりと胸を揺すって、最後まで僕のペニスを挟んでいてくれた。
ペニスの動きが止まると姉は僕から離れ、胸や顔に付いた精液を指で集めてシゲシゲと見ていた。
「凄いわ!すごいアツシ!2回目なのにこんなに出て。結構強い方かも知れないね・・・・」
そんな風に言われても、今日の状態は自分でも驚いてしまうほどだ。普段でも2度3度と
射精することはあるが、比べると確かに量も多いし何より2度射精した後でもまだまだ
出来そうな感じがするのだった。
やはり姉としていると言うのが要因なんだろう。姉はシャワーで胸を洗いながら僕に言ってきた。

「ねぇ、今度はお姉ちゃんを気持ちよくさせてよ。アツシばっかりで、ずるいよ?」
少し拗ねたような声の姉に、ドキドキしながらも
「う、うん・・・でも、どうすればいい?」と返事をすると姉は
「ベッドで待ってるからね」と言い、先にバスルームを出て行った。俺は速攻でペニスを洗い、
体を流してからベットへむかった。
ベッドではバスタオルを体に巻いた姉が待っており、俺がベッドに近づくと腕を取って「

アツシ・・・横になって」と半ば強引にベッドに横にされ、バスタオルを取ってベッドの上に
上がってっくると、そのまま僕の顔の上にまたがってきたのだった。目の前のアソコは濡れているのが分かった。

「ねぇ、なめて・・・いっぱいなめて・・・」
そう言って姉は少し恥ずかしそうに笑うと腰を落とし、僕の口にアソコを押し付けてきました。

姉の催促に答える様に必死に舌を出してヒダを押し広げるように動かした。ヒダを押し広げると
トロっとした液が出てきて・・・姉が凄い濡れている事がわかった。それを知って俺は又も興奮し、
舌を何度も動かす。舌を中へ入れようとしたが、締まりのいい姉の中にはうまく入らない。
入り口辺りを舐めるだけ精一杯。でも姉にはそれで十分らしく、

「ああ・・・いい・・・・気持ちいい・・・もっと・・・もっと・・・・・」と悩ましい声で喘いでた。
そんな姉の声を聞いて僕のペニスは徐々に大きくなり始めていた。そんなペニスを姉が突然つかんできたので、
俺は一気に硬く勃起してしまった。その刺激に少し身悶えながらも、姉のアソコを舐め続ける。
「あぁんっ・・・・・あっ、あっ・・・あぁぁっ、イキそうっ・・・・・アツシ!お姉ちゃん
アツシの口でいっちゃうよ??!」と、姉のすさまじい喘ぎ声!息づかいは段々と激しさを増す。

ペニスの擦る手の動きも激しくなる。
「あぁ・・・もう、お姉ちゃんイッちゃいそうなの・・・ねぇ、おチンチン、アツシのおチンチン入れて
・・・お姉ちゃんの中にいれて???おチンチンで、いかせて???」と、叫ぶと突然舌から
逃れるように腰を浮かし、手の動きも止め、潤んだ目で姉が言ってた。
「今度はアツシが上になって・・・」
足を広げる姉の間に体を割り込ませ、姉が手を伸ばしてペニスをつかむと、アソコへと誘導してきた。
「・・・早く・・・早く入れて・・・お願い!早く?!」
俺は片手でペニスを支えながら腰を前に突き出し、ヌルッと言う感触で姉の中へと再び入った。
吸い付くような締め付け、しかしさっきよりも熱く火照っている。姉は腰を動かしてきた。ペニスに
あの気持ちよさが伝わってきて、自分も腰を動かし始めた。自分で腰を動かすのが初めてな俺は、
どう動いていけばいいのかが分からない。ただがむしゃらに腰を振るだけだ。でも、姉は感じてくれている。

「あぁっ・・もっと!あぁっ・・・もっと・・・・もっと・・・・」と。大きな声で叫び、
両腕を僕の太股に絡ませて自分に引きつけるようにしてきた。そんな姉の積極的な態度と、
自分で動くセックスで姉が身悶える姿にはこの上ない興奮を覚えた。さすがに2度射精しているからか
結構激しく動いても射精感が来る様子もなかったので、意識を集中してアソコの中の感触をじっくりと
感じ取る余裕があった。そして姉が大きな声を上げ・・・・

「あぁ・・あぁぁぁ・・・イク。うぅぅぅ・・・・イッちゃう、イッちゃう、うぁぁぁ・・うぁぁぁ・・・」

姉の限界が近い事を知り、俺は姉をイカせようとさっきよりも激しく腰を振り続けた。
「あぁぁっ、アツシ!アツシで・・・・アツシのおチンチンで・・・・イッちゃうぅっ! あぁあぁぁぁっ!!」
姉は一際高い声を上げると、身をそらせ、「ビクン!ビクン!ビクン!」と体を震わせた。
そして次の瞬間にはアソコの中が「きゅう?????」と締まってきた。そのきつい締め付けに僕も
声を上げてしまい、射精感も一気にこみ上げて、《我慢だ!》と、思った時にはもうときすでに遅し・・・・・
「ドピュン!ドピュン!ドピ、ドピ・・・・」と、3回目の射精が始まり、腰の動きは一番奥で止まり、
ビクビクと腰を震わして姉の中に出してしまった。
3度目の射精も結構な量が出た気がした。あまりに気持ちよくて・・・射精が終わってもアソコから
ペニスを抜くことも出来ず、姉の上に覆い被さるようにして倒れ込んで、動くことも出来なかった。
「アツシも・・・・アツシも一緒にイッちゃったのね。」一息付いて、姉はそう声を掛けてきました。
「あ・・うん、また、でちゃったよ・・・・・。」
俺が息も絶え絶え答えると、姉は嬉しそうに笑って髪を撫でてきた。
「アツシがいっぱい動いてくれたから、お姉ちゃんイッちゃったよ。」
照れたような笑みを浮かべながらそう言われ、俺には姉をイカせられたと言う充実感が湧いてきた。
ゆっくりと手を突きながら起き上がり、ペニスをそっと抜きました。今度はすぐに精子は溢れて
こなかった。姉はゆっくりと起き上がると「一緒に洗おうよ。」と、誘って浴槽へ向かった。
俺もまたバスルームへと足を運んだ。
バスルームに入った時に姉が「あっ、垂れて来ちゃった。ほら・・・・」と声を上げ、見ると
姉の太股に白い液が「つーっ」と線を引いていた。姉はそのまま椅子に座ると俺に見るように足を広げ
アソコからは再び精液が溢れ出ている光景を見せてくれた。
「アツシったら・・・すごい。本当にすごい。・・・いつもこんなに出るの?」
「あ、いや・・いつもはこんなに出ない・・オナニーだし、こんなに続けてやらないから・・・・今日はお姉ちゃんとしてるから・・・だと思う。」
ちょっと恥ずかしかったが、そう答えると、本当に嬉しそうな顔を見せて、喜んでくれた。
「もうっ、アツシったら嬉しいこと言ってくれるね。アツシ、アツシがイカしたんだから、
お姉ちゃんのアソコ洗って。」その申し出に少し戸惑いながらも、姉のアソコに触れたいという
欲求もあり「いいよ!やらせて!」と答えた。
「中に指入れて掻き出すように、優しくしてね。」
姉の前にひざまずき、アソコへと手を伸ばし、おそるおそる人差し指を中へと入れてみた。

指にはヌルヌルしたものが絡みつき、《これは俺が出した精液なんだろうな?》と思い、少し
興奮しつつ掻き出すように動かすと、精液が指に絡みつきながら出てきました。シャワーで
それを洗い落とし、また指を入れる・・・そんな動作を何回か繰り返したが、なかなか姉の中の
ヌルヌルは取れない。    

それもその筈。姉の口からはまたも、喘ぎ声が出始めていて、アソコはドンドン濡れてきていた。
「んっ、あっ・・あぁっ、いい・・・」腰をくねらせながら何度も喘いでた。その姿は何度見ても飽きない、

なんかいでも興奮してしまうものだった。

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 あそこに指を入れて動かし続けながら、目の前で揺れる胸に吸い付いて硬くなってる乳首を吸い、
舌先で舐めたりしました。

「ああっ、アツシ・・・気持ちいい・・気持ちいいよ・・・ア・ツ・シ・・」
姉は僕の頭に手を置くとやるせないように髪をクシャクシャと撫で回し、俺は夢中で胸を吸い
アソコの指を動かし続けた。すると姉が
「ねえ・・ちょっとたんま・・・」と、引き離すような仕草をして、名残惜しさに後ろ髪を引かれながらも
姉への愛撫を止めた。

「今度はお姉ちゃんがする番だよ・・・」姉はそう言って、立ち上がり
「あれ使ってみようか!」と、姉はバスルームに立てかけてあったマットを指さし、
シャワーで軽く流し、マットをバスルームに敷いた。

「アツシ、この上に寝てみて・・・・転ばないでね。」
「う、うん」

姉に言われるままマットに横になり、姉の様子をうかがうと、姉は洗面器にローションをたっぷりと入れ
お湯を足し掻き混ぜていた。僕と目が合うと悪戯っぽい笑みを浮かべてその洗面器を持って僕の方へ来た。
姉は洗面器のローションを胸の辺りにかけ始め、そのローションを手で広げて体に塗りつけきた。
残ったものを寝ている俺の体にかけた。そのヌルッとしたものをかけられるのはちょっと不思議な感触だった。
姉は手でやっしく俺の体全身にローションを伸ばして、あの大きな胸を擦りつけてきた。
姉の弾力のある胸の感触が僕の体の中まで伝わってきた。姉は僕の顔を見て艶めかしい笑みを浮かべ、
胸を顔に擦りつけてきた。少しずつ擦りながら下の方に移動させていき、やがてペニスを胸で
擦り始めたのです。またペニスを刺激されて僕は、「あっ、あっ・・立っちゃう・・・・」と声を出し始めた。

「ふふっ、気持ちいいみたいね・・・おチンチンまた、大きくなってきたよ。」
姉は楽しそうに
言いながら、胸をペニスに擦りつけた。ペニスがムズムズとして、又も勃起してきた。姉は体を起こし
洗面器に残っていたローションを僕のペニスに添えた手から流すように掛けてきた。
そして僕のペニスの上に跨ると腰を落としてそのまま腰を揺すってきたのだった。姉のヒダとまだ
やわらかさが残るペニスが擦れ合い、ローションがクチュクチュと音を立て、刺激の気持ちよさに
声を上げていたのは言うまでもない。

「んんっ、あぁ・・あぁぁぁ・・お姉ちゃん・・気持ちいい・・あぁっ、お姉ちゃん・・」
姉は腰を前後にやさしく揺すってくる。擦れる気持ちよさにとうとうペニスは、4回目の勃起してしまった。

「あぁっ、おチンチン・・・また、勃起してる・・・・硬く・・硬くなってる・・・」

姉は腰を浮かせて、両手で僕のペニスをさすってきた。そして手でペニスを支えるといきなり
腰を落としてアソコの中へと導いた。

「ちゅるん!」

また姉のアソコの中のへとペニスが挿入された。その感触をゆっくりと感じるまもなく、
姉はすぐに腰を上下に揺すってた。

「あっ、あっ、あんっ・・あん・・あん・・あん・・あん・・あん・・・あん・・・」
リズミカルに腰を激しく振る。エアマットの弾力と、ローションが摩擦を減らし今までに無い速度で
姉の腰が俺の腰の上で跳ねる。
姉は両手を取って、胸元まで手繰り寄せる。俺は胸を鷲掴みにしてこね回す。姉も俺も何度も
何度も声をあげ、バスルームは姉と俺の喘ぎ声が充満していた。やがて姉は動きをやや落とすと体を起こし、

「ねぇ、アツシが動いて・・・アツシのおオチンチンで突いて、いっぱい突いて」と言い出し、
ペニスを抜いてマットの上に四つんばいになってお尻を突き出してきた。俺はここで姉のお尻を
間近に見た。

《バックだ・・・どこに入れるのか・・わからない・・・》

とりあえず、自分のペニスを手で支えて挿入しようとたが、気ばっかり先走っていたせいか、
位置が合わずになかなか挿入出来ない。何度目かでようやくペニスが先がアソコの中へ入っていったので
腰を突き出して一気にペニスを挿入し根本までペニスが入ると姉の腰骨あたりをしっかり抑えて
腰を振り始めた。

「んっ、あぁっ・・・いいっ、あぁぁぁ・・・アツシのおチンチン気持ちいい・・・
まだ・・・もっと、もっと突いて・・・・」

姉は髪を振り乱しながら、いやらしい声で何度も何度も喘ぎ、そんな姉の様子に興奮し、
「お姉ちゃんっ、あぁぁぁぁ・・お姉ちゃんっ」と無我夢中で腰を振り続けた。「パン、パン、パン、パン・・・・・・」と腰が当たる音が妙に耳についた。
やがて「あっ、あっ、イクっ・・・イッちゃいそうっ・・・」と姉が声を上げた。
さすがに3度出してる俺は、比較的イクには余裕があったこともあり、《また姉をイカせたい》と思い、
全身の筋肉を使って、今までよりも激しく腰を突き出し、先っぽから奥へと永遠にと思うぐらい突き続けた。

それは効果的だったようだ。姉は体を捩らして最後の一声を上げ・・・
「ああぁっ、イク、イク・・・アツシのおチンチンでイッちゃうっ、あぁ、イッちゃう、
イッちゃうっ。アツシ?ああぁぁっ!!」

絶頂と共に姉のアソコの中はキュゥっ、と締まった。今度は心構えも出来ていたこともあって、
射精感はこみ上げてきたものの、何とか我慢出来る範囲で、姉のアソコの中でペニスをきつく
締め付けられたままで、耐えることができた。張りつめた穴の奥が緊張感を解きほぐすように、
ゆっくりと元の締め付け具合に戻っていった。僕がペニスを抜くと、姉はマットに体をドサ!と
横たわらせ、息を整えるように何度も深呼吸をしていた。

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しばらくして、姉は体を起こすと僕と向き合うように座って、「うふふっ・・・」っと笑い、
「アツシのおチンチンで、お姉ちゃんまたイッちゃったよ。アツシは今回出さなかったんだね。」
「あ、うん・・・もう少しで出そうにはなったけど・・・がんばって耐えた!」
そう答えると
姉は僕のペニスを見て

「あ!本当だ。でも出ちゃいそうね。そうだ!アツシが自分でシコシコやってるところ見てみたいな?。」
「えっ?」
姉の言ってることが理解出来ない?姉はニヤニヤ笑いながらもっと詳しく言ってきた。
「アツシが、いつもしてるように、おチンチン握ってシコシコしながら、射精しちゃうところ見たい」
その話をっ聞いた時、多分顔は真っ赤だったと思う。姉に裸をもう見られているし、
セックスもしましたけど、姉にオナニーしている姿を見られるのは、違った恥ずかしさだった。
「そ、そんなの恥ずかしいよ。お姉ちゃんの前じゃ出来ないよ?」
そう言うと姉はちょっとすねたしぐさで、
「お姉ちゃんは、アツシにあんなに一生懸命して上げたのに・・・お姉ちゃんのお願いは聞いてくれないの?」
と、なんともかわいく言ってた。結局その物欲しそうな目に言い負かされて、そのまま姉の前で
オナニーすることになってしまった。
足をある程度広げて、姉に見えるようにして、自分のペニスを握り、シコシコと始めた。
さすがに姉の顔を見ていると恥かしくて目をそらしたが、

「アツシ?ダメだよ?。お姉ちゃんを見てしなきゃダメ!目を見て目を!」と言って俺の顔を
覗き込んできた。もう顔から火が出るほど恥ずかしい。そんな思いで姉の目を見ながらペニスをしごいた。
恥ずかしいので早く終わらせてしまおうと、手を速めに動かす。擦りますが、姉の目が興奮を増す。
かなり硬くなってきた。しかし、さっきまですぐにでも射精してしまいそうだったのに、

なかなか射精まで至らない。すると・・・

「ふふっ、アツシがオナニーしている姿って可愛いい」

俺の心境も知らず、姉はそんな事を言って楽しそうだ。そして
「ねぇ、いつもはビデオとか、エロ本みながらするの?ネタがない時はどんなこと考えながら
オナニーするの?」と聞いてきました。僕は手を止めずに
「女の人の裸やセックスとかしてるところを想像したり・・・」と正直に答え、高ぶってきた興奮にあとおしされ・・・
「うん・・・後はお姉ちゃんとか・・・・」と、つい口が滑ってしまった。
そのことに、
すぐに気が付き、姉の様子をうかがうと、姉は予想に反して嬉しそうに笑いながら

「そっか。ちょっと嬉しいかな?アツシがお姉ちゃん想像してイってくれてたんだ?!」なんて言ってきた。

その言葉に僕はドキリとしましたし、何か妙に興奮を覚えました。と同時にシコる速度は加速した。
時折、バランスを崩しマットがこすれるビニールの音以外は、俺がペニスをシゴク音しかしない不思議な二人だけの空間。
「シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ・・・・・・・・・・・・」
「ふ?ん・・・オナニーって、始めてみたけど、そんなに早く動かすんだ?!」
「うん・・・でも、今日はもう4回目だから、いつもより早く動かしてるし、たくさん動かすから
センズリって、いうんだよ?」
と、くだらない話をしたりしていたが、気がつくと姉は俺のペニスと顔を交互に見ていた。
そのシーンが興奮の起爆剤となり、射精への促進となった。くすぶっていた射精感がこみ上げてきた。

姉は俺の顔色の変化に気付いたらしく、「もう、出ちゃいそうなの?」と聞いてきた。
「うん・・そろそろ出ちゃいそう・・・・」と答えると
「ちょっとまって・・・・ガマンして・・・」と言って、俺の股の間に割り込んできて、
「アツシ、お姉ちゃんの口に出して・・・・」そう言うと口でペニスの先端をくわえて、
舌で先端をレロレロと舐めはじめた。射精寸前だった俺はその刺激に迷うことなく口にくわえられた
ペニスを一気にシゴキ始めました。姉は僕の射精する顔を見逃すまいとしっかりと目を開けて
口元のペニスと顔を交互に見つめ、俺もそんな姉の口に射精するところを見逃さないようにしっかりと見てた。

そして俺は4回目の限界を迎えた。
「ああっ、お姉ちゃん、出るっ!!出るよ!出る???!」
姉はそれを聞くと一気にストローを吸うように、ペニス吸いだしてきた。ペニスの中を射精の
快楽が突き抜けて、ペニスの先から精液が姉の口の中に飛び出ていった。さすがに四回目だからか
勢いよく飛ぶと言うことはないはずだが、姉はチューチューとすごい力で僕のペニスを吸い続けた。

俺は膝を震わし、全身の筋肉をそり返すように射精をしてると、姉はまるでのこりの精液を絞り出すかの
ようにチュウチュウと音を立てながらペニスを吸ってきた。何とも言えない刺激が体を駆け巡り、

「あぁっ、あああっ」と何度も喘ぐような声を上げてしまった。

姉の刺激は射精が終わってもなお続く。ペニスの中からは精子だけではなく、何かいろいろな物が
吸いだされていくような快感が続いた。ようやく口が離れた時には俺は力が抜けへたり込んでしまった。

そんな俺を見ながら姉は
「ふふっ、四回目だけど結構濃いのが出たね」と笑ってました。その時に僕が出した精液を
姉は飲んだのだと気付き、何となく感慨を受けました。そしてへたれ込んでいる僕の股間に
顔をうずめる姉は、「アツシのちっちゃいおチンチンかわいい・・・」と言って、もう限界まで
絞りきって縮んでいるペニスを口に含み大きな飴玉をしゃぶるようにクチュクチュと音を
立てて口の中で転がし初めた。

「お姉ちゃん・・・もう終わったよ。」そう言いながら腰を引こうとする俺の体に姉は手を掛けて
抱きつくようにしてペニスをしゃぶり続ける。そして・・・

「ねえ?アツシのおチンチン、ちっちゃくなったけど、とってもかわいいんだよ。こんなかわいいままの
おチンチンって、そうめったにお目にかかれないし、気の済むまでしゃぶらせてよ。」といって
小さく縮んだペニスに口を戻し、クチュクチュとしゃぶり続けた。

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俺も、《4回も出している・・・それも、連続。もう大きくなることは無いだろう。》そんな風に思い、
俺のためにここまでやってくれた姉がそういうのだから、そのままマットの上で気のすむまで
ペニスを預けることにした。

しかしそんなはずなのに、5分10分と姉の口の中で転がされると、ペニスがだんだんと大きく
なっていくのがわかった。

「アツシ・・・また、おチンチンおっきくなってきたけど、どうする?もうでないよね・・・」と
姉が聞いてきたが、俺は自分の体なのに自分では答えが出せない状態になっていて、自問自答のよう
に答えを探しているのを見た姉は、

「じゃあさ・・・せっかくだから、もう一回だしてみようよ。出るかどうかやってみてもし出たら
アツシの限界がわかるからね。あたしもうまくないフェラチオの練習しちゃおかな?!」と言って、
ペニスを本格的にくわえチュバチュバと、いやらしい音を立て始めました。姉は

「手でしごくのと、口で奥までくわえるのどっちが気持ちいい?」と聞いたり「吸ったほうがいいのかな?」
露骨な質問をしてぅるが、俺は連続して出したことと姉がペニスをくわえている姿をマジかで見ているだけで、
もうろうとしてしまい、ろくに答えも出さずにペニスに感じる感触だけにちして

「あ?い?それ・・・すっごく気持ちい?」と、力の無い答えを出すのが精一杯だった。すると姉は
「アツシもそろそろ辛いだろうし、時間も結構たってるから、これ最後の手段!特別サービスね!」
といって、いきなり肛門に指を突っ込んできた!正直電気が走ったような快感と今まで感じたことの
無い刺激がペニスに走り、今までの4回はナンだったんだ!と思うような勃起をペニスは見でた。姉は

「これが前立腺マッサージなんだよ」と言って、肛門に入れた指をペニス側に曲げて、ちょうどペニスの
内側へ延長した部分のようなところをクリクリと刺激しはじめました。
ペニスを口でしゃぶる姉。右手でペニスの根元をシゴキ、左手は肛門の中での刺激!4回もイッテいる
俺のペニスには一気に5回目の射精感がやってきました。

「お姉ちゃん・・・出そう・・でそうだよ・・・・・・」

「うん・・・出していいよ・・・でも、これで今日は終わりだから、ちょっとガマンしていっぱい出して
いいよおねえちゃんが全部飲んでああげるからいっぱい出して!」と言って、ペニスを
今までに無い強さで「チュ???」と吸いながら、右手で痛いくらいしごきあげ、肛門の指をグリグリと
動かし、感覚がなくなったような股間の状況を俺はもう制御できない状態で5回目の限界はすぐに訪れた。

「あ????お姉ちゃん・・・お姉ちゃん・・・いくよ・・・でるよ!でる????!」

もう声にならないような声と同時に

「ジュルン・・ジュルン・・・ジュルン・・・・」と、ペニスの中を通るというより、姉の口に
吸いだされるように精子が流れていった。射精が終わっても姉はペニスから口を離そうとせず、
僕は自らの力で体を起こすことができない。そのまま大の字になった状態で寝転がり、
マヒ状態で切れの悪いようなすべてを放出したような微妙な射精感を感じながらヒクヒクと肩で息をしているた。

そんな俺の姿をやっと起き上がった姉がみて、
「ねぇアツシ。全部出たのかな?」と聞いてきたので、
「ううん・・なんかちょっと残ってるような、気もするような・・・よくわからないような・・・」と答えると

「え?ほんとに・・・やっぱり5回目になると勢いも無かったしね・・・」と言って、

ペニスを「ギュッギュウ?」と乳絞りのように搾り始めた。すると管の中に残った精子が先へと
動く気がして、絞っている姉も
「あ!絞ったら出てきた?。のこってるのかな?もうちょっと吸ってみれば全部でるかな?そのほうがいいの?」
と言ってペニスを手で絞りながら、口でチューチューと吸って後処理をしてくれた。

しかし俺のペニスには別の感覚が始まっていた。
「ちょっと・・・あんまり吸われると・・・オシッコが出そう・・・」と言うと

「あ!そうなんだ、てことはアツシの限界は5回かな?」と、
なんの根拠があるのかわからないことを言いながら、
「ちょっとガマンしててね。お姉ちゃんが全部綺麗に吸い出してあげるから。」と言ってまた
ペニスを口にくわえ今まで無いほどの強い力でちじこまったペニスを吸いだした。僕のペニス
はすでに感覚がマヒした状態で縮んでいるが、伸びきった風船のような中途半端なかんじだったが、
確かに何かが吸い出されているのがわかった・・・・。

「お姉ちゃん・・・もう・・・やめて・・・・もう・・ダメ・・まずいよ・・・あぁぁ・・・」

と、俺が止めに言葉を掛けると、

「うん・・でもアツシ、吸うとまだ出てくるんだよ♪」とニコニコとしながら、又口をペニスに戻し、

一気に「ちゅ??ちゅ??」と俺のこまった顔を見上げながら楽しそうに
ペニスを赤ん坊が乳を飲むように吸いいていた。

次の瞬間姉に力強く吸われながら絞られているペニスの中を一瞬「ドクン!」と何かが流れた気がした、

「あぁぁぁぁ・・・・ダメ・・・・・」

俺は姉に声をかけようと意識した瞬間、ガマンしていた筋肉が緩み「ジョ??」といった感じで、
先端を姉がくわえ吸い続けるペニスに精子とは違うものを流してしまった感覚が走った。

姉は「う!」と言って口の中に流れ込んだ物を一瞬口にためたかと思うと、反射的に飲み込んでしまった
ような感じだった、その間もペニスからは口に向かって流れ出る液体。

《オシッコだ!》俺は限界の力で尿意をとめた。

次の瞬間口を離した姉の顔にペニスからオシッコのしずくが飛んだ。そんな状況なのに姉は
「あはは!やりすぎちゃったかな?なんかオシッコがちょっと出てきたみたい。精子の味がしたけど、
しょっぱかったからこれで終わりだね。アツシのおしっこならまあいいや!」と言って笑って体を起こした。

「アツシも5回もいったし、時間も時間だしそろそろ帰る準備始めようか」
姉はそう言い、
体を洗い始めました。僕も体を念入りたかったが、その前にオシッコ!といって便器に向かうと姉は、
ここでしちゃいなよ!と排水溝を指差した。もう我慢の限界に来ていた俺は「あ!うん・・・」といって、
排水溝に向かってオシッコをはじめた。すると姉は横から覗き込むようにペニスをみて、

「すご?い!なんか水撒きのホースみたい!ねぇ・・持たせて!」というが早いか、俺のペニスをつかみ
オシッコを右へ左へと振りまいたりしながら、楽しそうに笑っていた。そのご体をながし二人でまた
ポカリを飲みながら軽い談話をして、ラブホテルを出て帰路に着きました。こうして俺の姉との
初体験は終わった。

数日経ったある日に姉からメールがきた。

    この間は楽しかったね。 アツシの初めての人になれてホントに
    嬉しかった。また一緒に遊びに行こうね。
    あ、でもセックスのことばかり期待はしないように。この間は
    この間だから。でも、またおチンチン見たら、してみたくなる
    かもも・・・なんて考えたりしてます。

フェラ好きの彼女

自分は自他共に認める不細工です。
28年生きてて一度も彼女なし
女性と1対1で会話した経験を聞かれると
中学時代までさかのぼる必要があります。

私の職場は大学が近いことも有り大学生のバイトの子が多く
また社員には私を除きその大学出身のイケメンが多いため
バイトの女の子達との仲も良好で良く1年に1回は皆で
温泉旅行などを計画しては遊びに行っていました。

私は流れで一緒に行ってはいましたが
正直言って毎年オマケでしか有りませんでした。
女の子達の狙いも明らかにイケメンの同僚達であり
私も空気を読んで出来るだけ目立たないようにしていました。
イケメン連中は毎年毎年女の子をとっかえひっかえと食べているようで
何時も自慢話を聞かされていました。

そんな大学生バイトの女の子中にアコちゃんがいました。
アコちゃんは一見して眼光鋭くお堅い感じのメガネ黒髪ロングの優等生キャラで
仕事も真剣に取り組み、また決まりごとなどもきっちりしてないと気がすまない子です。
そういう性格からなのか解りませんが、チャラチャラ女の子に調子が良い
イケメンの同僚達より僕の所へ仕事の質問をしに来る事が多かったです。
後で本人に聞きましたが
その時は、単純に軽薄なイケメン連中が心底嫌で僕の所へ来ているだけだったようで

僕については
職場のただの上司でありそれ以上にもそれ以下にも思っていなかったようです。
僕自身も別に変な期待は特に有りませんでした。
正直そんな希望を持つほど自分に自信がなかったのです。
そういう事は全て諦めていました・・・

ただ、それでも後輩の女の子に世話を焼くという新鮮な喜びを感じてはいました。
それに
アコちゃんは真面目で此方の話を真剣に聞くので仕事も他の子達より数段でき
頼りになるので一緒に仕事をしてもストレスに感じません
若い子特有の変な言い訳をしないので実に仕事をするうえで助かる存在でした。

そして、アコちゃんがバイトにきたその年の終わり頃
やはり皆で温泉旅行に行こうという話になりました。
アコちゃんは最初断るつもりのようでしたが、女の子達に付き合いが悪いといわれたり
僕一人が幹事とは名ばかりの雑用ばかりしているというような話を聞いて
「日ごろお世話になってるヤマさんだけに雑用を押し付けるのは悪いので私もお手伝いします。」
というような感じでアコちゃんも参加することになりました。

さて、相変わらずバカ騒ぎカラオケに酒盛りにと盛り上がります。
アコちゃんはそんな中でも「いえ、私は雑用ですから」とお酒もソコソコで
本当に雑用係りに徹しています。
僕も元々お酒に強くないため必然敵に盛り上がる連中の脇で2人座って
細々と料理を摘んでいます。
イケメン連中も僕がノリが悪いのはとっくに承知しているので気にもしません

今思えば、僕自身良くこんな、なんの楽しみもない宴に毎年律儀に参加していたのか
不思議に思います。
有る程度女性陣にも酒が入り盛り上がった所でイケメン同僚の一人が言い出しました。
「ここってさ夕方見たけど混浴あるみたいじゃん?」
「えっまじ?!今からいかね?」
というような事を業とらしく言い出します。

女の子達はキャーキャー言い出し最初は恥ずかしがる子も居ましたが
いつの間にかノリノリです。
さー行こう行こう!というような流れになります。
アコちゃんは最初当然行かないといいましたが、女の子達皆にしつこく言われ
渋々付き合うことになり、当然僕も一緒に行く事に・・・
僕やアコちゃんがしつこく嫌がると全体が白けてしまう気がしたのだと思います。

正直男連中とも一緒に風呂に入ることもこの時が初めてでした。
海には何度か行きましたが、僕は金槌なので浜辺で荷物係です。
しかも日焼けすると酷く反応が出てしまうという体質で長袖でした。
男連中は豪快に服を脱ぎさっさと風呂場に行きます。
僕も彼らに遅れるように服を脱いで下半身をタオルで隠して続きます。
女性陣も確りバスタオルでガードして入ってきました。

イケメン連中は残念がっていましたが
正直免疫の無い僕は残念なような安心したような複雑な心境でした。
女の子の中に当然アコちゃんも居ました。
女の子達の後ろで隠れるようにしています。
女の子達は最初一寸恥ずかしそうにしていましたが湯船が少しにごり湯だった事も有り
皆で浸かって雑談してる間に緊張が解けてさっきの盛り上がりを取り戻してきました。

僕はというと目のやり場に困り皆より少しはなれた場所に居ました。
「ねっアコちゃんって意外に胸でかくない?」
女の子の一人が言い出します。
「あっ本当だ!おっきぃ!」
「うらやましい!!」
と騒ぎ出し、それに乗ってイケメン達も
「どれどれ?俺達が揉み比べて?」などと言ってキャーキャー言い出します。

そうこうするうちに、誰々がスタイルがいいとか
胸が小さいとか大きいとかの話になります。
イケメン達は嬉しそうに女の子達の胸を冗談半分で触ったり障ろうとしたりします。
僕は羨ましいと思いながらもとても仲に入っていく勇気など有るわけがなく
会話だけを聞いて悶々としていました。

そして、運命の瞬間がやってきました。
突然女の子の一人がとんでもない事を言い出したのです。
「私達ばかりずるいですよ?イケメンさんたちも見せてくださいよ?」
「あっいいね!見たいみたい!」

コレにはイケメン達は大喜びでした。
何せ彼らの最終目的はそこに有るといっても過言ではなく
彼女達からの願っても無い申し出に「え?まじか?」と言いつつニヤニヤしています。
イケメン達ははずかしげもなくアレを女の子達に披露します。
女の子達はキャーキャー言いつつも満更でもないようで
「○さん結構おっきーw」
等とはやしたてて喜んでいます。

そして・・・・
「ヤマさん!」
「ん?」最初は何の事かわかりませんでした。
というかこの旅が始まって初めて名前を呼ばれた気がします。

「次はヤマさんの番ですよ!」
一瞬なにの番なのかわかりませんでした。
「ヤマさんも見せてくださいよ!」
「えええっ!!」
「そうだぞヤマお前もみせろよ!」
イケメン連中まで言い出します。
「いや、俺は勘弁してくれよ・・・」

正直僕は、この時まで人に言えないコンプレックスがありました。
長年隠し通し誰にも言わなかった秘密です。
一人でずっと悩んでいました。
本気で嫌だと思いました、ばれたらなんと思われるか解りません
しかし側に来たイケメンに「頼むよヤマここで盛り下がったら厳しいって」
といわれ仕方なく立ち上がり皆に見せます。

僕が立ち上がった瞬間、確実に空気が一瞬止まった気がしました。
ああ・・終わったな・・と本気で思いました。

しかし

「キャちょっとwでかww」
「すごっww」
女の子達やイケメン達までが口々に驚きます。
最初は本当に何事かと思いました。
「ヤマお前凄いな!」
イケメン達が見直したぞ!って感じで肩を叩きます。
「ヤマさんすごい!」
女の子達まで言います。

僕のソレはカセイでは有りましたが人より随分大きいようでした。
中学時代から目立ちはじめ僕は人より可笑しいと勝手に思っていたのです。
人にも見せず相談せず、また女性との経験もなかったので恥ずかしい話
この年までこのサイズが凄い事であることも自覚が有りませんでした。

「いゃん・・ヤマさん見る目変わっちゃうww」
と女の子達から急に注目の的になり
「大きくなったら私の腕くらいないですか?」とか冗談半分に質問攻めになりました。
まあ、結局の所幾らアレが大きくてもブサ面ですから
その場が最高潮であり
その後女の子に夜這いされたとか言う話も有るわけがなく
ヤマさんのチンコはデカイ!という伝説だけが完成し温泉旅行自体は終わりました。

まあ、多少皆が僕に一目置いてくれてるような感じにはなりました。
ただ、会話の時心なしか股間に視線を感じるようになりました。
挨拶で社内ですれ違う時など旅行に行かなかった人ですらどこかで話を聞いたのか
チラッと僕の股間を見ていく気がするのです。
それだけじゃなく大っぴらに「ヤマくんって凄いんだって?」と聞いてくるおばさんも居ました。

さて、そんな変化の中で一番変化したことが有りました。
ソレはアコちゃんでした。
アコちゃんがあの旅行以来妙にヨソヨソしいというか・・変でした。
話かけても上の空だったり
妙に緊張してるようだったりするのです。
僕は内心あんな所を見せたせいで真面目なアコちゃんに軽蔑されたのかな
と思っていました。

そんなギクシャク関係が続いたある日何時ものように仕事を片付けていると
携帯が鳴りました。
携帯にはアコちゃんの名前が
一応バイトの子達の携帯の番号は登録してあり
何かあったら連絡するようになっていたので電話が掛かってくる事は不思議に思いません
しかし、この日アコちゃんはお休みであり
態々電話してくる事に少し違和感を持って電話にでました。
「あの・・ヤマさん・・お疲れ様です。」
「はいお疲れ様です。」
「あの・・お仕事終わりそうですか?」
「うん今皆で片付けしてる所だけど?誰かに用事?」
後々考えると態々僕に電話してきて他の子に用事というのは変な話ですが
もてない性の僕はそんなことを真剣に考えてしまいます。
「いえ・・あのヤマさん・・お仕事終わったら相談が有るんですが・・お会いできませんか?」
なにやら真剣な面持ちのアコちゃんの電話に変にドキドキしてしまいます。
「・・・僕に?」
思わず聞き返してしまいます。
「はい・・」
「仕事の事かな?」
「いえ・・あの詳しい事は後で話します・・」
「わかった・・何処に行けば良いかな?」

そういう事で
アコちゃんと待ち合わせをしてあるお店で会うことになりました。
僕の人生で始めての女性との待ち合わせでした。
待ち合わせのお店に行く間色々な事を考えていました。
ひょっとしてココ最近余所余所しかった事が関係しているのかな?
色々な事を考えていました。

待ち合わせたお店に行くと既にアコちゃんは座っていました。
「ごめんお待たせ」
生まれて始めての台詞を言いつつ席につきます。
「いえ・・お仕事中にお電話してすみません・・」
そう言いつつ頭を下げるアコちゃんは何時もの
仕事をしやすいジーンズ姿と違い、全体的に余所行きな感じで
髪も綺麗にセットしてて女の子らしい華やかなスカート姿です。

「それで・・あの何かな?」
一応レストランだったので適当に注文したあとはなしを切り出します。
内心何を言われるか想像がつかなくてドキドキしていました。
「あの・・ここではちょっと・・」
何時も小気味良いアコちゃんが言い難そうにしています。
しかもなんだか耳まで真っ赤です。

結局待ち合わせして相談が有るといわれたのに
いつの間にか僕のおごりで2人してもくもくとレストランで食事を取ることになってしまいました。

食事も終わりアコちゃんが行きたい所が有るといわれたので
付いて行く事に・・・
いつの間にか手を繋いで歩く形になり
初めて女の子と手を繋いで歩くという体験に感動しつつも
コレから一体何が起こるのかわからない不安に苛まれていました。

無言で歩くアコちゃんに手を引かれ繁華街をドンドン進んでいきます。
そして・・・気がつけばそこはラブホ街です。
「アコちゃん・・?」
彼女の意図がわからなくて童貞の僕はもうパニックでした。
「私とじゃ・・嫌ですか?」

この時通りかかった人たちは世にも珍しいものを見たことでしょう

なんだかお城のようなお洒落なラブホの入り口の前で
ブサ面男とお難そうな美人系の巨乳メガネの女の子がもめている
しかもどう見ても手を引いて入ろうといってるのは女の子の方です。

僕が通行人なら目を3回は擦ったし
ダウンタウンの松ちゃんなら得意の5度見を披露したかも知れません

なんだか周りの視線が痛くなった僕は
彼女の手に引かれるままラブホに入ります。
「ちょっと待って!なんで!?」
結局部屋に入ったものの
もう本当にわけが解らず、なぜあの真面目なアコちゃんがこんな事をするのか
本気で心配になってきました。
「理由はいわなきゃいけませんか?」
なぜか半泣きのアコちゃん・・・泣きたいのはコッチなのだが・・
「や、だって行き成りコレじゃ訳解らないよ!」
「・・・・話したら・・」
「話しても・・軽蔑しませんか?」
「いや、話してくれないと・・」
「話したらだって・・きっと軽蔑されます・・」
正直暫くこのループだった。

理由を聞かないと何がなんだか解らないパニックな童貞と
なぜか理由も解らずHしようと迫る女の子のやり取りは30分くらい続きました。

そして30分の不毛なやりとりの末
?どんな理由でも軽蔑しない
?他人には明かさない
?Hする
?付き合う
という事を約束させられました。
正直童貞不細工には願っても無い話ばかりですが、ソレもコレも全て理由次第です。

「あの・・私・・」
「おっきいおちんちんが好きなんです!」

「は?」
一瞬何事かと思った。
「私・・昔から真面目だって言われてきました。」
「私も親の期待があってずっと勉強ばっかりしてて・・・」
「高校も女子高だったから・・男性と話すのが苦手で」
「でも、Hな事には凄く興味があって・・ネットとかで色んなHな画像とか集めてるうちに、凄いおっきなおちんちんの画像ばっかり集めるようになって・・」
「凄い憧れてたんです・・でもなんかナンパな感じがする男の人は嫌で・・」
「いつも一人で色々想像したり・・あとはHな漫画(巨根もの)とか・・を」
「それで・・こないだの温泉旅行の時ヤマさんのおちんちんをみて・・」
「それにヤマさんって私がよく読む漫画の登場人物に似てるんです。」
「考えてみると私の生活で一番喋る男性ってヤマさんなんです。」
「だから・・あの温泉旅行の後ずっとヤマさんをみると如何してもアソコに目が行ってしまって・・・もう妄想が止まらなくなってたまらなくなるんです・・」
半泣きでコレだけのことをまくしたてるとイヨイヨ顔を真っ赤にして泣き始めてしまった。

「それで・・・もう如何しても我慢できなくて・・・」
「ごめんなさいこんな変態な女嫌ですよね・・好きになった理由がちんちんなんて、そんな女最低ですよねワーン」
何時も気丈な感じの彼女が少女のように泣き喚く

とりあえず泣き喚く彼女をなだめて床からベットに移動させ落ち着かせる
タオルがあったのでソレで涙を拭いてあげつつ慰める事に
メガネを外して何時もよりちょっと幼く見えるアコちゃんに僕は
出来るだけ優しく言い聞かせるように話し始めた。

ずっと女性にもてなかった事
長いこと自分のチンコが大きい事がコンプレックスだった事
こうして女性に誘われる事も一緒に手を繋ぐ事も初めてだった事など

「だからね・・びっくしたけどでも嬉しいかな・・俺みたいな不細工な奴はそういう理由でもないと好きに成ってくれる子なんて居ないと思うしさ・・ははw」
「そんな・・ヤマさんは優しいし仕事も真面目だしわたし・・・」
「でも、チンチンデカイの知らないままだったらこんな事しなかったでしょ?w」
「それは・・・」
そういいながら、ちょっと罰が悪そうにタオルで顔半分を隠す仕草が可愛かった。
「でも、本当にいいの?俺みたいなので・・」
「はい・・私も初めてですからw」
恥ずかしそうにそれでいて嬉しそうに言う
「いやwそういう意味じゃなくてww」
「はい?」
「俺みたいに不細工なのが彼氏でもいいの?」
「・・・・・・」
アコちゃんはしばらく考え込むようにしながら恥ずかしそうにいいました。
「さっきも言ったけどヤマさんって私の読んでるHな漫画の人に似てるんです。」

アコちゃんが言うには、そのキャラクターは所謂キモイ先生という役どころで
チンポが異常にでかく絶倫で可愛い女生徒を騙しては無理やり犯したりして
その巧みな性技で虜にするというような話らしい
特に彼女のお気に入りはそのキモイ先生が女生徒にフェラを仕込む下りらしく
そこだけ何回オカズにしたかわからないそうだ
「私Mだと思うんです・・」
「ずっと憧れてたんです・・そのキモイ先生に無理やり舐めさせられたりとか想像してました。」

そう言われて僕はやっと覚悟を決める事にしたのだった。
正直キモイ先生と似ててだから好きなのだというのは凹むことではあったが
僕の人生でこんな事でもなければこんなに綺麗な女の子に好きだなんていわれる事は
もう無いだろうし、童貞を捨てる機会なんか一生無い事は間違いない
後で彼女に心変わりが起こってもそれでもここでHが出来れば思い残す事も無い
そんな打算的な計算もあった。

なによりさっきから股間のマイサンはスラックスが破れそうな勢いで
バキバキに成っているからだ
「じゃ・・じゃあお風呂に・・」
僕はとりあえず仕事終わりで臭いかも知れないという童貞特有の恥ずかしさから
シャワールームに行こうと立ち上がった。
「あっ・・」
その僕をベットに座っていた彼女が手をとってとめる
「あの・・仕事終わりで臭いから・・・」
「いえ・・あの出来れば・・」
「え?」
またも真っ赤になりつつ言いよどむアコちゃん
「できればあの・・臭いままのほうがごにょごにょ・・」
消え入りそうな声
「えっ・・」
「ダメですか?」
僕の手を強く握り締め、ベットに座ったまま涙目で僕を見上げる
凄い勢いで生唾飲み込んだ僕は無言で頷く
「ズボン・・・ぬぐね・・」
僕がスラックスを脱ごうとすると
「わっ・・わたしが・・私にやらせてください!」

そう言われて僕は手を止める
するとアコちゃんが恐る恐るためらいがちにチャックを下ろす。
ズボンを脱がせると思ったらマニアックな事に開いたチャックの隙間から
僕のソレを引っ張りだそうとしている
しかし僕のソレは既にバキバキになっているため中々上手くいかない
「あああ・・すごい・・はぁ」
ふれると同時に溜息のような声を上げるアコちゃん
強引に引っ張るように取り出そうとする・・・加減がわからないのか
なにか生き物を捕まえるようにむんずと掴んで引っ張るので痛かった

「やっぱりすごいよ・・・」
ズドンと目の前に飛び出したソレを見て目がウルウルしている
早くも口がフェラを想像してるのかフライング気味に半開きになっている
アコちゃんは暫く僕のソレを色んな方向から観察するように見て
手で触ったりして感触などを確かめるようにしていた。
その間中口は開いた感じで、時々魚のようにパクパクしてるのがたまらなくエッチだった。

そして僕のソレの匂いを確認するように
鼻を近づけてスーッとにおいを嗅ぎ出した。
正直一日動き回りトイレにも何度か行ったソレは我ながら結構な匂いがする筈なのだ
しかも我慢汁がかなり流れているのでかなりのワイルドスメルのはずだった。
しかし、鼻先を僕の股間に擦り付けるようにした彼女は暫く微動だにせず
尚且つより深く匂いを吸い込むようにしているのだ

僕はそんな彼女のとてつもないエロイしぐさと
股間に感じる彼女の息遣いとして細い指先が這い回る感覚に我慢の限界だった。
「アコちゃん・・やばいよ!」
「・・・ああっ・・ヤマさんの凄い熱くてビクビクしてる・・」
そういうと頬ずりをするアコちゃん
完全に顔が逝ってしまっている、見た事は無いが、まるで何かの中毒者みたいだった。
「ああっでる!!」
「あっ!」
僕がそういうとアコちゃんは何のためらいもなく先っぽを咥えこむ
勢いよく飛び出す精子をウットリとした目で口に受けるアコちゃん
精子が飛び出し彼女の暖かい舌の上に当たる
「アコちゃん!!アコちゃん!!」
ソレまでの人生で最高の射精だった。
何時までも後から後からおしっこの様に精子が大量に尿道を通る感じだった。
出続ける間アコちゃんは一滴もこぼさないように恍惚の表情で口で受け続けていた。

全てで終わるとアコちゃんは当たり前のように吸い付いてきて
尿道に残った精子まで吸い取り僕の太いソレを扱いた。
射精した後も僕のソレは固さを失わない
もっとして欲しい!もっとしたい!!
既に僕の頭の中はソレでいっぱいだった。
僕の気持ちを察してかどうかは解らないが

それから30分以上
アコちゃんは吸い出した後も延々としゃぶり続けていた。
男性に対する奉仕のためというよりは
今まで散々頭の中に思い描いてきたフェラチオというものを
とにかく徹底的に実現しようとするような貪欲さを感じた。
僕はというとその余りの快感に立っていることができず
既に崩れるように下半身丸出してベットに横たわり
服を着たままのアコこちゃんが僕のチンコに食いつくようにしているという状況だった。

まるで美女の一本釣りである
アコちゃんはもうチンコの事しか頭に無いような風でちょっと怖くもあった。
結局そのまましゃぶり続けるアコちゃんにせがまれ3回も射精し
全く何処も触られていないアコちゃんも舐めながら何回も自分でいったらしく
時間一杯になるころには2人してぐったりになり時間を延長してそのまま朝まで爆睡

朝元気が回復した所でめでたく童貞卒業
因みに初めてだったけどハードなオナニストだったので痛くは無かったみたい
シャワーしつつ1発して正式にお付合いをする事を約束して
その日はそのまま会社に病欠の連絡を入れた後

汚い男の部屋で男の匂いの中で犯されてみたいというアコちゃんの願望をかなえるべく
僕の一人住まいのアパートに移動
そこでコレからはアコって呼び捨てにして欲しいとか
もっと私の前では偉そうにしてとか
ドMのアコちゃんのために溜め込んだ妄想(性癖)が爆発

とにかくフェラチオが大好きらしく
何時までも口に入れていたいと言いだし
結局殆どの時間アコちゃんの口と手は僕のチンコから離れませんでした。

その後の僕も実は隠れオタク趣味である事もカミングアウトし
意気投合、僕の巨乳物のエロ漫画大量所持にも怒ることなく
それどころか「私もこの作者の漫画もってる!」と目をキラキラさせ
「マサキさん次はこんな風にしてみましょ!」とページを開いて頼まれてしまった。
ソレもやっぱり不細工なおっさんが美人巨乳妻をレイプするみたいな内容だった。

職場ではすました顔で「Hなんか不潔です!」と言いそうな雰囲気で
ソツなくお堅い女を演じてる彼女が実は僕のような不細工な男の彼女で
家では僕のチンポを口に入れてる時が一番幸せという変態だなんて
誰も想像もつかないだろう

どのくらい好きなの?
って聞いたら「一日中舐めても平気」というので
ためしに休日にずっと咥えてもらうことにしてみた
相当頑張ったが
流石に顎が疲れてハズレそうになり中止になった。
しかし本人は「私の顎が情けない」と言っていたので本気だったんだと思う

何もしてない時でもフニャフニャのソレを触っていると落ち着くらしく
TVを見てるときも彼女の手は僕のパンツの中に
2人っきりのときは基本ズボンをはく事がなくなってしまった。
またトランクス派だったのが白いブリーフ派に転向させられてしまった。
Hの時も比重はフェラチオに裂く時間が多く
入れられない時でもフェラだけは絶対に省略される事が無い
また一人Hは当然絶対禁止
匂いやチンカスも大好きなので会う約束がある休日の2日前から
「お風呂に入らないで」と頼まれる
正直サービス業も仕事の一つなので匂いは気を使うから地味に一番大変な要求

とにかく僕はもう彼女を逃がしたくないし
彼女もソレを知ってるから安心して変態全開なんだと思う
最近では下のお口に入れる事も慣れてきたみたいで(流石にでかくて最初は痛かったらしい)
フィニッシュを下にするか上にするかで真剣に悩んでいたりする
正直時々引くし、大変だけど別れたくないから頑張ってる
H自体は僕も大好きだしね

最近は大学卒業したら結婚したいらしく
子供もソレに合わせて欲しいらしいけど
唯一の不安は「つわりきつかったらどうしよう・・」である
なんでそんな事を彼女が心配してるかは・・・・・もう言わずもがなである

少女と出会って

ちょっと暇があるので書きます。
自分は地方都市で歯科医師をやってる26歳の男です。
親戚とか中年のおば様方には「良い男」とか「清潔感があっていいわぁ」なんていわれる程度まあ並って事だと思います。
この年齢で歯科医師ですからルックスが並でもそれなりにモーションかけてくる女性は居ます。
親戚からも結構しつこくお見合いの話しなんかが持ち上がってくるようにもなりました。

だけどダメなんです。
実は昔大学生時代に付き合ってた女性に二股をかけられ
こっぴどい目にあってからどうしても同年代の女性への不信感が拭えなくて
どこか「自分が歯科医師だから?」という疑念が頭から離れないのです。
しかも、ちょっと自分は潔癖症というかきちきち綺麗に部屋が片付いて居たりしないといとダメな性分で・・
まあ女性からはちょっと「嫌だー」「面倒」みたいに言われちゃうタイプです。
正直自分でもそういう性格は直すべきだと思うのですが
どうしても例えば本棚に埃があったりするととにかく見たその場で
拭かないとダメなわけです。そうしないと次の行動に移れないというか

まあ、そういう話は置いておいて
そんなわけで色々な理由で大学を出て26歳になる今まで彼女無しだったのです。

と言うわけで本題です。

今までは、前記の通りのような理由でお見合いやら同じ歯科医師仲間とか
歯科助手の女性の誘いを
それとなく断ってきたのですが・・最近はちょっとその理由が違ってきたのです。
その子と出合ったのは今から1年位前 
これまた偉く美人のお母さんに手を引かれて初めてやってきました。
あえて年齢は明かしません、黒い髪を背中位まで伸ばして
目が大きくてクリクリしてました。
「可愛いねぇ」とその時居合わせていた、お婆ちゃんやおじさんが言うのを
特別恥ずかしがるわけでもなく
とても大人びた柔らかい静かな微笑みで返しているのが印象的で
子供の治療は結構多いのですが、今思うとこのときから彼女のそういう雰囲気に特別な物を感じていたように思います。
女の子の名前はゆう
母親の名前はさえ子さんとしておきます。
さえ子さんの話だと虫歯ではなく一本生え方が悪い歯が有るらしく
ソレが原因でたまに痛みが走るということらしかった。

治療そのものは難しくなかった。
元々綺麗好きなのかさえ子さんの教育がいいのか
一日3回食後にしっかり歯磨きしてる彼女の歯は綺麗で
部分的な矯正を行って完了するまでは痛み止めを処方
ついでに歯磨きの方法なんかをレクチャーするだけだった。
最初は余り会話が無かったが徐々に彼女とも打ち解け
楽しく話しをするようになる頃
ちょっと可笑しな変化があった。
彼女の歯を診断している時妙に彼女の舌が指先に触れてくるのだ
最初は気のせいだと思った。口の開かない人だとたまにあることだし
特別気にしてなかったのだけど
最後の日 その日は初めから彼女がみょーに無口で元気がなかった。
いつもなら診察が遅れるくらいによく話すのだけど
静かに黙っている
そのくせ舌はやたらと僕の指を触ってきて正直とてもやりにくかった。
あんまりあからさまなので注意しようと目を見たら
なんと言うか凄い真剣に見つめられていたので面食らってしまった。
そのまま手は止まってしまって彼女の口の中に指はそのまま
助手に声をかけられるまで2人とも無言で見つめあってしまった。
その間ずーっと彼女は指に舌を絡ませ続けていた。

彼女の最後の診断から1週間位だろうか
ソレまで間を空けずに通っていた彼女が来なくなって
初めて自分が少し寂しいと思っているのに気が付いていた。

そうなると最後のあの意味深な彼女の行動が妙に思い出され
とんでもないフラグだった気がしてきて
馬鹿みたいに悔やんでる自分がいた。
それでなんと言うかあのときの彼女の舌の感触を思い出して
1人でしたりして悶々としていた。
ショックも大きかった・・・ソレまで自分は割りとノーマルな人間だと思っていたし、事実付き合った女性もかなり離れた年上こそ居ても
あんな年下に恋愛感情を持った事は一度もなかった。

そんなわけでちょっとブルーな気分を引きずりながら
休日近くの図書館で本を読んでいた。
休日特に趣味と言えるものが無い自分はもっぱらこの図書館で
ひたすら本を読むのが日課になっている
忙しない場所が嫌いなので静かな図書館は自宅のマンションに次ぐ
安息の場所だった。

いつもどおり本を数冊選んで図書館奥の一番静かな場所に陣取っていた。
しばらくして自分の向かい側に人が座った。
「別に混んでも居ないし・・・・・どうせなら他の席に座ればいいのに」
と思ったが別に誰が座ったかも見ないで本に集中していると
「もう!先生!」
と急に聞き覚えのある声が向かい側から飛んできた。
「あれ・・・ゆうちゃん・・・」
そう、あのゆうが目の前の席に座って頬杖をついて笑っていたのだった。
「どうしたの?」冷静に言ったつもりだったが多分すこしニヤケでいた。
嬉しかった・・この瞬間図書館なのを忘れて大声で喜びたい気分だった。
同時にそこまで喜んでる自分がちょっと恥ずかしかった。
「べつにー偶々友達と本を借りに来たら先生がいたからw」
ゆうはそう言いながら向こう側のテーブルを指差した。
見るとゆうの友達と思われる少女数人がこっちをみて
ニヤニヤ笑っていた。
「先生本に夢中なんだもんw」
「いや、ごめん・・」少女相手なのに
待ちぼうけ食わせた彼女相手に真面目に謝ってる気分になる自分に気が付く・・・
「先生はお仕事お休みだとココに良くいるよね?本が好きなの?」
「どうして?」
いつもここに居ることを前から知ってるような口ぶりだったので
気になった。
「だってねーえー秘密w」
「???」
何時もはハキハキ答えるのに珍しく恥ずかしがるように教えてくれなかった。
その日は、そのまま友達と一緒に帰ってしまった。

彼女との思わぬ再開からまた1週間後
同じように図書館に座って本を読んでいる自分
違う所は向かい側に今日もゆうが同席している

今朝来館して玄関口から
何時もの指定席をみた時、ちょこんと少女が座って
足をブラブラしてるのが見えたときやったーーーと思った。

あまりの嬉しさに館内でスキップを踏みそうになる・・・
今すぐにでも席について・・・と言う気持ちを抑えて
わざとゆっくり本を選んで席に着いた。
幼い少女あいてにつまらない男の見栄だとおもうが・・
結果的に、選んだ本はその日ロクに読まれること無く本棚に帰った。

「今日はどうしたの?」と嬉しさを抑えて聞いてみる・・多分にやけていたと思う
「遊びにきちゃったw」またしても頬杖ついてクリクリの眼を上目使い
くそっ・・可愛いなお前・・・と内心萌え転がりたくなる
「今日は1人できたの?」何となく解っていたけど一応聞いてみる
「そうだよぉ?先生遊んでぇ」なんだか父親に甘える娘みたいだった。

その後は図書館でしばらく話をして
彼女が作ったお弁当を一緒に食べる事になり近くの自然公園へいった。
(実はお母さんが殆ど作ったがとっさに点数稼ぎたくてでまかせを言ったらしい)
コレがマタ偉く可愛いお弁当でとても足りなかったが
なんだかとても暖かい気持ちになった。
お昼を食べて彼女の口に付いてるケチャップをハンカチで拭いてやっていると
「先生のハンカチイイ匂いするね」
「そう?w実はイイ洗剤があってねwちょっと拘ってるんだw」
ハンカチに限らず身の回りのものは清潔感に気を使ってるので
誉められると嬉しい
喜ぶ自分の懐に彼女がそっと寄り添ってきた。
「先生がお休みの日にあそこで本を読んでるのゆうはずーっと前から知ってたんだよ」
心臓が一気にはやがねを撃ち始める
「え・・・どうして?」

彼女の話を要約すると、彼女の家は私のマンションの直ぐ近くで
良くマンションのテラスで本を読んでる私を見かけていたのだそうだ
彼女の父親は本が好きな人でよく絵本を読んでくれた事
小さい頃に本を読んでるとき心臓発作で倒れて目の前で亡くなった事

要するに幼いときになくした父親を思い出して
とても気になって居たのだそうだ
それから近所で見かけるたびに後ろをそれとなく付いてまわってたらしい
図書館通いがばれるのも無理からぬことだった。

「でも歯医者さんで出会ったのは本当に偶然なんだよ」
「運命感じちゃったw」
「初めてお話ししたとき私凄い嬉しかった。」

それからというもの
毎週のように特別約束をしてるわけでもないのに
休日の図書館での2人の待ち合わせは日常化していった。
お母さんは知ってるの?
とか
友達と遊んだりしないの?
とか
色々と大人として聞くべき事はあったと思う・・・
有ったと思うがあえて言わなかった。
口にしたら最後
この時間が壊れてしまいそうだったからだ

言わないまま半年近く2人のこの図書館での待ち合わせは続く
細かい話しは抜粋する
大抵、図書館が開館する時間丁度に2人とも入館して
お昼前までそこで本を読んだり読んであげたり
読まずに彼女の一週間の出来事報告を聞いたり
お昼からは外でご飯を食べたりした後
図書館に戻って彼女の宿題を見てあげたり
宿題が無いときはちょっと車で近くのショッピングセンターへドライブ
カラオケへ行って彼女が歌うのを見たりしていた。
(聞くのは好きですが、自慢じゃないけど私は音痴です。)
この時の自分の気持ちは彼女と再会する前の気持ちと少し違ってたと思う
どっちかと言うと父親とか兄貴の気持ちだったと思う
純粋に喜んでる彼女の姿をみて自分も嬉しかったし
はしゃぐ彼女のスカートがめくれてパンツが見えたことなんて何度もあったけど、別に劣情を催す事も無かった。
(そうか・・単純に俺も寂しかったのかな)と納得していた。

半年位して初めて彼女の家に御呼ばれした。
「いつもゆうの勉強を見てもらってありがとうございます。」
とお母さんに丁重にお礼まで言われてしまった。
「いえ休日、趣味もなくて持て余してますから^^;」
(26歳の大人が言うと情けないな・・)と思いつつ事実なのでそう言う
「先生も楽しいもんねー」とゆう
「この子がこんなになつくなんて珍しいんですよ^^」
それにしても2人とも良く似ている・・ゆうが大人になるとまさにこんな感じだろうか・・・さえ子さんは町ですれ違えば絶対振り返ること間違い無しの美人だ
コレで子持ちなんてそっくりのゆうが目の前に居なくちゃ信じられない

「今日は沢山ご馳走作りましたからどうぞ召し上がって下さいね」
「ゆうもお手伝いしたんだよ!」と母親に負けないようにアピールしたいのか間に入るように彼女が言う
なんだかソレが可笑しくてさえ子さんと2人で笑ってしまった。
「ゆうちゃん料理上手だもんな、毎回作ってくるお弁当美味しいからなw」
「え、あうん・・」
私がそう言うとなんだか罰が悪そうにゆうが大人しくなった。
「どうした?」
「ゆうキッチンからサラダ持ってきて^^」
疑問に思う私とゆうの様子をみて全てを察したさえ子さんが
ゆうをキッチンへ送り出して言った。
「あのお弁当私が作ってあげてたんですw」
「ええっ!」確かに上手すぎるとは思ったけど・・
「たぶん先生相手にいい格好したかったんでしょうねw」
「許してあげてください^^」
「そうだったんですか・・」
さえ子さんの料理はとても美味しく
ゆうが作ったデザートのフルーツババロアを誉めてやると
少ししょげてたゆうも元気を取り戻し
その日は、ゆうが寝付くまで3人でTVを見たりゲームをしたりして
家に帰った。
帰り際さえ子さんが
「私と主人は今の先生とゆう位の時に知り合って私が18になるときに家族の反対を押し切って結婚したんです。」
「あの子も私に似てきっと年上が好きなんだと思います^^」
「だから、親の私がこんなこと言うのも変だけど」
「先生がどういうおつもりでゆうと遊んで下さってるかは別にして」
「ゆうのことよかったら大事にしてやってくださいね」

帰り道お弁当の一件を思い出し
ゆうがとても意地らしく思えてムネが締め付けられるのを感じた。

何気にさらっと衝撃の告白をする親子と親しくなった夏

ゆうは当然夏休み、私はゆうの夏休みにあわせて有給を取る
元々親戚の歯医者なのでその辺の融通は利く

初めてゆうの家に呼ばれて食事をした日
さえ子さんにどうせならゆうの家庭教師をして貰えないか?
と頼まれた。
「ギャラは出ないけど暇な時に家にきて一緒にご飯をご一緒してくださる?」
断る理由も無いので承諾した。

それからは暇を見つけては(精確には作って)
足しげくゆうの家にお邪魔した。
最初余り頻繁に通うものだから近所の人にさえ子さんの新しい旦那
だと思われてたらしい・・・実際さえ子さんは年上とはいえ
そんなに離れていなかった。
3人でいたら近所の人が「若い旦那さんを見つけたね」とからかわれたことがあったが「そうよぉ?かわいいでしょ?w」とケラケラ笑って答えたので
正直驚いてしまった。
「変に否定してもこういうのは返って良くないのよ」

しかし私とさえ子さんの間には本当に何も無い
ゆうが寝た後、2人で飲んだりする事も少なくなかったが
不思議にそういう雰囲気には一度もならなかった。
さえ子さんはなんと言うか私の中でもいい姉のように思っていた。
それにさえ子さんは一途な人で、未だに亡くなった旦那さん一筋だった。
一度聞いてみたが再婚は全く考えていない様だ
旦那さんが残してくれた遺産が少しあるし、自分も服飾の仕事があるから
問題ないそうだ
「ケイジくん(私の名前)がもう少し年配だったらありだったかなぁw」
といわれて恐ろしく慌ててしまった。
「だめえええええええええ」ともっとあわてたのがゆうだ
凄い剣幕でさえ子さんと私の間に割って入ってきた。
「もー冗談よゆうw何怒ってるのw」
「ママ!!ケイジくんって言ったでしょ!!私もまだ言ったこと無いのに!!」
「あらあら熱いわねーw子供は冗談が通じなくてやーねーそう思わない?」
「ケ・イ・ジ・く・んw」
「もおおおおお」
「あら子供じゃなくて牛さんだったみたいねwwww」
「もおおおおおお」
こうやって娘を弄るのが好きな人でもある

こうやってからかうが
何かと娘と私の関係に関しては放任的だった。
ただ「大事にしてあげて」と言うのは色んな場面で言われたので
さえ子さんなりのソレが愛情なんだと思っている

さて夏休み
さえ子さんの後ろ盾もあってかゆうはこの頃とにかく積極的だった。
しかも時は夏休み・・彼女にしたら時間が有り余っている

夏休みに入ってから仕事の日も休みの日も
毎朝必ず私の家にやってくるようになった。
朝早くチャイムを押されるのは困るのでさえ子さんにはなして
鍵を持たせた。
さえ子さんには「通い妻ねw私もソレはやったこと無いわw」
とからかわれた。

事件はそんな時おきた。
その前の日歯科医関係の勉強会で夜遅くまで職場の人と飲んで帰り
昼過ぎまで寝ていた。
目が覚めるとなんとゆうが一緒の布団にもぐりこんで寝ているのだった。
しかも、自分は酔ったまま脱ぎ散らかして寝たのでかろうじてパンツ一枚
挙句抱き枕代わりにゆうを抱きしめて爆睡していた。
思えば抱きしめたのは告白された最初の一回
なんどかじゃれあってもみあった事はあっても
こんな風に・・・しかもマッパに近い形は初めてだ
二日酔い気味で寝ぼけた頭が一気に覚醒を始める
それにあわせて男のアレも反応し始めてしまう
どうしよう。。。下手に動くとゆうが起きちゃう・・・
「大事にしてね」さえ子さんの顔がよぎって背筋が寒い
このどうしようもないやっちまった感

「あ?おはよぉ」と寝ぼけ眼でゆうが目を覚ました。
「お、おはよう・・」なんだかオドオドしてしまう
「先生眠そうだったから一緒に寝ちゃったwへへw」
眠そうに目をこすりながら寝ぼけ半分の声で笑う
(どうしよう超可愛い)
「一緒に寝ちゃったねw」
「そ、ソウダネ」
「彼女だから良いよね?」
「えっ・・」
彼女の顔が曇る
「違うの?・・」

不安げになった彼女の顔をみてなぜか一瞬で私の中の不安は消えた。
「いや・・彼女だよ・・」なんだろうこの自信・・愛されてるし
愛してる?そんな今まで感じたことない本当の気持ちがあるきがした。
「じゃあキスして・・」なおも不安げな彼女の顔をみて

抱き寄せてキスをした。
(さえ子さんすみません・・大事にします・・)

ゆうはそんなに身長はない
体の線も細くまさに華奢な美少女だ
長い黒髪にクリクリの眼細くてしなやかな指
しかも母親譲りなのかムネはすでに大きくなり始めていて
抱きしめるとなんというか絞まって細い腕や腰なんかの感触に反して
お尻やムネが異常に柔らかくモッチリしているのだ
「どうしようゆう・・ゆうが可愛いくて仕方が無い・・」
正直な気持ちだった。
「うん私もケ、ケイジくんすきで仕方が無いの・・」
「ケイジくんのお布団ハンカチと同じにおいがする」
「この匂いすき?」
「うんケイジくんの匂いすき・・大好き・・」
その日は結局日が沈むまでベットの上で
何回も抱きしめて何回もキスをした・・・

その日から私達は完全に彼氏と彼女になったと思う
ゆうは朝来るたびに布団にもぐりこんでくるようになり
布団のなかで一度抱き合ってキスをしてから起きるようになり
仕事の無い日はそのまま布団にもぐりこんでくるゆうと
二度寝するのが日課になってしまった。

ゆうはちょっと変わっていた
なぜか寝るとき私のわきの辺りに顔を持っていって匂いを嗅ぐのだ
「ケイジくんの匂い好き」(匂いフェチ?)
脇の辺りをくんくんされるので
くすぐったいのだがなんだかそのくすぐったさが幸せで
好きなようにさせていた。

「ケイジくんゆうと何かあったでしょw」
悪戯ッ子のようなゆうそっくりの眼でさえ子さんが言うので
夕食のミートボールが箸からコロンと落ちてしまう
「別に何も無いですよw」
「嘘が下手ねぇ?wあなた女に騙されるタイプよw」
ギクリとする・・
「ゆうは何も言わないのよねぇ?」
「な、なんで解るんですか?」
「だから、ゆうが何も言わないからよw」
「前は五月蝿いくらいにケイジくんがケイジくんが」
「ねえ、お母さんどうおもう?って聞いてきたのに」
「最近はめっきり秘密主義なのか言わないのよね」
「つまりw誰かが乙女の不安を解消してしまった。」
「だから先輩に聞かなくても良くなった。」
「違うかしら^^」
(か、勝てねぇ・・)
「すみません・・本当に大事にします。」
「今はそれで簡便して下さいーー:」
「貴方のことは信用してるわw」
「安心しなさいゆうは私と同じでトコトン一途よ」
Re:少女と出会って(No.9)
名前:歯科医師

ゆうと正式に付き合うようになってから
夏休みが終わりゆうの様子は少し変わった。
まず前みたいに子供っぽい懐き方はしなくなった。
呼び方もケイジくん2人っきりのときはケイジと呼ぶようになった。
「ケイジの匂いも好きだけど指も好きなの」
「ケイジの指が診察の時口に入ってきたとき凄い気持ちよかった。」
ゆうはこの頃よくこういう事を言うようになり
一緒に寝てるといつの間にか私の指を口にくわえて寝てたりしていた。
私は気付かないフリをしてそっと口から指を離したりしていた。

「自信が付いたのね、最近あの子変わったわ・・」と寂しそうにさえ子さんが言った。

ゆは変わった・・ますます大人っぽくなって
前とは違う可愛いというより綺麗というか
ある種さえ子さんから感じるようなドキリとするような雰囲気を持つようになった。

たまに一緒に布団に入っていて
「ケイジ」と潤んだ目で言われるとそのまま押し倒したくなった。
2人の時間はドンドン濃密になって行った。
「たまには私とも遊んでよね」とさえ子さんが寂しがる位に
ゆうは学校が終わると寝る時間まで私の家に入りびたりになった。

真剣に付き合うならそれなりにケジメは必要だ
そう思って夜は出来るだけ家にいるように言った。
「そうだね・・だらしないのは良くないよね」と解ってくれた。
「その代わり、今度の私の誕生日泊まりに来てもいい?」
「う、うんさえ子さんが良いって言ったらね・・」

ケジメをつけた分だけ2人の時間は貴重性と重みを増していった。
「泊まり?良いわよもう嫁いだような物だしw」さえ子さんはアッサリ承諾した。
「覚悟あるのw?」そう言ったさえ子さんは笑ってたけど目がマジだった。

僕はありったけの誠意とこめて
「お母さん娘さんを大事にします。」とだけ言った。

ゆうの誕生日の日、休暇を貰い
さえ子達と朝からドライブへ季節はもう秋になっていて
少し肌寒い次期だったけど海岸線を回って途中海岸沿いのレストランで食事
「久しぶりにドライブなんかしちゃったわぁ」とゆうよりさえ子さんが
はしゃいでいた。
「あの人とも良くこうしてドライブに行ったの・・懐かしいなぁ・・」
そんな風に喜んでいたさえ子さんをみてゆうも喜んでいた。

丘の上にある灯台で3人で記念撮影
風は強かったけれどとても眺めがよくて2人とも感激していた。
ベンチに座って二人を見ていたらゆうが此方にやってきて
「ケイジくんありがとう・・私おとうさんが小さいときにいなくなったから」
「こうやって家族で旅行するのって凄い嬉しいの」
そうやって笑う少女を見て
ゆうにとっては僕はもう家族なんだなあとしみじみ思いとても嬉しかった。
「お父さんいなくて寂しい?」
「うん・・ちょっとね・・でも・・」
「でも?」
「お母さんいるし・・それにね・・」
「?」
「け、ケイジくんいるから平気!」
そういうと真っ赤になってしまった。
僕はとても暖かい気持ちになって・・ムネが詰まって嬉しかった。

「・・・いつでも連れて行ってあげるよ」
(そう、コレから何度だって君が望む限りどこへだって一緒に・・)
「約束だよw」
「うん・・・」
さえ子さんはあえて邪魔をしないのかずーっと景色の方だけを見てるみたいだった。
僕はそっとゆうを抱き寄せると静かにキスをした。

家に戻ると3人でささやかなパーティー
さえ子さんと2人で準備したプレゼントはキッズブランドの財布
ゆうはとても喜んでいた。
ケーキも食べ終わりそろそろ先に戻って準備しようかと思って
さえ子さんに挨拶しているとゆうが靴を履き玄関から「ケイジくんいこー」と声をかけてきた。

私は少し驚いた。とまりに来る前にてっきりお風呂に入ってからゆうは
来るんだと勝手に思っていたからだ
そんなゆうをみて全てわかってるかのようにさえ子さんも
「それじゃあゆうをお願いしますねケイジさんw」とそそくさと洗物を始めにキッチンに行ってしまう
「ケイジくん早くー」
ゆうは、泊まり用の荷物やら着替えやらを詰めたバッグを片手に
ニコニコしている
「そ、それじゃ行こうか」緊張気味に私はゆうの手をとって
自宅マンションへ向かった。

2人で手をつないでマンションへ行く間不思議とお互い何も言わないで
妙な沈黙が続いていた・・
「・・・・」
「・・・・・」
マンションのエレベーター
私はこの後どういうことに成るのか色々と妄想してしまう自分を抑えていた。
ゆうも今日、自分が私の家に泊まる事で何か今までと違う事が起きる事を
確信していたんだと思う・・2人とも緊張していた。

部屋に入ってお風呂のお湯を入れる間も殆ど黙ったままだった。

「ケイジ・・お風呂一緒にはいろう」
「うん・・」
ゆうは荷物の中から着替えとお風呂セットを持って脱衣所に
僕もタンスから代えの下着をもち脱衣所へ

「ケイジ・・今から私着替えるけど・・」
「うん見ないようにするよ・・」
「ちがうの・・」
「え?」
「ちゃんと見て欲しいの・・今の私を覚えておいて欲しいの・・」
「ゆう・・コレから先もずーっと一生ゆうを覚えておいて下さい・・」
「ゆうをずーっと愛してずーっとそばにいて・・」
ふるえながらも確りした静かな声で
じっと私を見つめながら・・
ゆうの大きなめがうるんできらきらと光っていた・・・
「ゆう・・」
僕はゆうを抱きしめてこの日2回目のキスをした・・・
その2回目のキスは、今までゆうと何度もしてきたキスとは違う

深い大人のキス・・
私の舌がゆうの中に・・ゆうの舌も恐る恐る私を見つけて絡んでくる
ちゅ・・ん・・あっ・・
ふっ・・
キスをしながら2人とも少しずつお互いの服を脱ぎ始める・・
ゆうの背中でとめる白いワンピースのボタンを外しながら
その間も唇は触れ合ったまま
指先は勿論・・華奢な体が小さく震えている

ゆうの白いワンピースは音も無くすとんと床に・・
ゆうの白い可愛いムネと白いショーツが目に飛び込んでくる
「ゆう・・綺麗だね・・」
そういうとゆうの反応を待たずにまたキス・・
ん・・ふっ・・
ゆうの小さな体がぞくぞくっと震え
ゆうの手が僕のわき腹を抜けて背中に回ってくる
「したも・・いいね・・」
ゆうは顔を真っ赤にしてかすかにうなずいた・・
僕は優しくショーツに手をかけると
とても破れやすい物を扱うようにそっと脱がしていった。

あぁ・・はぁ・・・
私と目が合うと
ゆうは深くため息をつくように嗚咽をもらした・・
ゆうのそこはまだ大人の証も生えていなくて
綺麗な線が一筋だけ・・・

でも、そんな幼い見た目に反して
見た目に明らかに、しっとりと潤いを称えていた・・
私の視線を感じるのか・・かすかに震えながら
モジモジと太ももをすり合わせる
そんなゆうがたまらなく艶かしくエロティックで何時までもそうやって
見つめていたい気分に成る・・

「ケイジくん・・寒いからもうお風呂いこう・・」
「あ、ご、ごめん・・」
ぼーっと何時までも見とれていた自分に気が付いて恥ずかしくなる
私はゆうを抱きかかえる
「あぁ・ひゃ・・」ビックッと突然のことに驚くゆう
「なんだかつい・・こうしたくて」と私が言うと
「うん・・びっくりしたけど嬉しい・・」と大きな瞳を閉じて
手を私の首に回し幸せそうに言った。

「ゆう・・」
「なに?」
「俺ゆうを洗いたいんだけどいいかな?」
「うん・・」真っ赤になりながら答えるゆう

私はゆうをお姫様抱っこのままイスに座り
ボディソープを手につけてからそのまま洗い始めた。
肩や足を優しくなでるように洗う
あ・・やっ・・あぁぁ 
ゆうがその手の動きに敏感に反応する
どこもかしこもとても触りたくなってしまうほどゆうの肌は綺麗で
華奢で・・柔らかくて・・私のアレももう痛いくらいになってて
ゆうのお尻の辺りに当たっていた。
手がゆうの脇からムネに
ゆうの形を確かめるようにゆっくりと私の手がゆうのムネをはう・・
ハァ・・ハアァッアッ・・
深くため息をつくようにして最後に跳ね上がるゆうの喘ぎ声・・・
(ああ・・この子の何もかもが・・)
ゆうのムネはアソコに比べると随分大人になってて
多分同じ学年の子の中では随分立派な方だろう
とても柔らかくて・・弾力がある・・
体に帯びる熱のせいか少しピンク色に上気している
乳首はまだ陥没しててそれがマタなんともいえない背徳感をかき立てる

「ケイジ・・あっ・・ん・・なんか手がや・・あぁあっむぐ・・」
そうヤラシイ・・・私は無言で彼女の眼をみて
そのまま口を塞ぐ・・
ちゅ・・ふっ・・チュ

そして私は手をゆうのうちももへそっと移動させる
うちももに触れた瞬間ゆうの体が今までよりもはっきりと
ぞくぞくっと震えて反り返るのが解った。
あぁあ・・
その反応を見て少しSの気性が頭をもたげてくる・・・
「ゆうは1人でした事あるの?」
そう聞きながら徐々に彼女自身に手をジリジリと近づけていく・・
「やっ・・はっ・・いやあぁっ・・」
「教えてゆう・・ゆうの全部を・・」
手は止めない
「あぁはぁ・・あ・る・よぁあ・・」体をびくびくさせながら
ゆうの目はもうトロトロニ成っていて宙を泳いでいる・・
「僕を思って?」
「そう・・だ・・ょあぁいじわるうぅあああああっ!!!」
ゆうが答えると同時に彼女の中心をそっと人差し指でなぞった瞬間
彼女は今までで一番大きくのけぞり声をあげて震えた。
どうやらゆうをイカせてあげられたみたいだ
「ゆう・可愛いね・・」
そう呼びかけるも
「あふっ・・はぁ・・はぁ・・」と
ゆうはまだトロンとした目で宙をさまよってる様だった。

ゆうが戻ってくるまで優しく抱きながら
お湯をかけて泡を流してやっていると
「すごいフワフワになって・・自分の場所がわからなくなっちゃった・・」

「ゆう凄い可愛かったよ」
「ケイジに洗って貰ってる間すごく幸せだった・・ケイジの指が凄く気持ちがよかった・・」
「ゆうが良いならいつでもしてあげるよ」
そう言ってまたキス
「今度は・・今度は私がケイジくんにしてあげるね」
「おっ洗ってくれるの?」

と聞くと
「え、ちがうよ・・あのね」
口ごもるゆうをみて直ぐにわかった・・
ゆうの手をそっと掴むと先ほどから痛いくらいになっているアレに
導いた。「え・・あ・・」
「ゆう、もしかしてこれかな?」とゆうの目をのぞきこむように
少し意地悪く聞く、またしてもSの気性が・・
「はぁあああ・・」
自分の手が触れている物に反応したのか
大きくため息をつくように驚いている
ゆうは多分Mだ目を見つめながら言葉でせめると一々体を震わせてくる
「ゆう・・ソレをどうしたいの?」
なおも覗き込んで聞く
「はぁ・・はぁあ」顔を真っ赤にして目をそらすようにうつむいているが
ゆうの手はもはや私の手が無くてもそれから離れようとしない
寧ろ先ほどからかすかに形を確かめるかのようにおずおずと動いている
「ケイジくん・・のおちんちん・・気持ちよくしてあげる・・」
「してあげるじゃなくてゆうがしたいんじゃないの?」
「!!」
ハッとした真っ赤な顔で私の方をみる
そして観念したようにポツンと
「・・うん・・」
(この表情・・俺はもうこの子無しじゃだめだ・・・)
「やり方知ってる?」
「ケイジくん教えて・・ください・・」
「じゃあまず降りて・・」
ゆうを膝からおろして足の間にかしづかせた。
「両手で握って・・」

ゆうはとても優秀な子だ
教えた事を素直に聞くいい子だ

「歯を立てないように先を唇で包んで・・」
真っ赤になりながら私がだす恥ずかしい指示に従う
「手は休めないで上下に・・そう・・ゆうじょうず・・あっくっ・・」
幼い少女が自分のアレを前に奮闘する姿はそれだけでも十分に興奮するが
ゆうは私の小さな反応も見逃さず的確に気持ちのいい方法を導いていく
それだけじゃなく、ゆうは多分これの才能があると思う
そう、フェラチオが多分好きな子なんだ・・
私に指示されてるからというだけじゃなく
自分でもココを舐めたいというアソコに舌を這わせて味わってみたい
というような気持ちがびしびしアソコから伝わってくる・・・
ジュポ・・チュポ・・
子供とは思えない口の間からゆうの唾液だと思われるものが
だらだら出ている・・それもそのはずだろう
さっきからアレがゆうの口のなかで
粘りのアルとろとろの液と舌に翻弄されている
「ゆう・・もうでそう・・」
うんぐっ・・ふっ・・ジュポ・・チュボ
「・・ゆう?」
そう呼びかけてももはやゆうには聞こえて居ないみたいだ・・
一心不乱というか真っ赤になりながらもう私のアレに集中している・・
そんなゆうを見て私も歯止めが聞かなくなる
ゆうの頭を両手でおさえると一心不乱にスパートをかける・・・
「あああっ!!」
ゆうの口からとっさにアレを離すと同時に大量に精液が飛び出す。
勢い良く大量にでた精液はゆうの顔からムネももに至るまで飛び散った。
ゆうは上気した恍惚の表情でそれが出る瞬間を見つめていた。
「ふう・・ふう・・」こんなに出したのは初めての事だった。
あまりの量に出る瞬間痛みを覚えたくらいだ
「これがケイジくんの精子なんだね・・」くんくんと匂いを嗅ぐ
「なんか変な匂いだけど・・でもケイジくんの脇の匂いに似てる・・好きかも・・」
そういうと教えても居ないのに私のアレに吸い付くと
残りを搾り出すように舐めしゃぶり始める
「ゆう・・」
ちゅ・・チロチロ・・
「なんか今まで・・味わった事がない味だけど・・私これすき・・かも・・」
そういう間に私のアレはむくむくと元気を取り戻す。
「あ・・マタ大きくなってきたよ・・・」赤くなりながら
アレを握ったまま、私を期待一杯の上目使いに見つめてくる・・
「また・・していい?」キラキラというかトロンというか
その両方か、なんとも言えない瞳でおねだりしてくる・・

流石にこのままでは口だけでこお幼い少女にノックアウトされてしまう・・
そう思い静かに彼女の手をアレからどけると
彼女を抱き上げて浴槽につかる
「暖かい・・」ゆうがつぶやくように言う
「ゆう・・凄く気持ちがよかったよ・・ゆう凄い上手すぎる」
「本当?嬉しい・・」
そういって抱きついてくるゆうと舌を絡める
この子の舌は長いかも・・舌を絡めてるとドンドン奥に奥にと
私の口の中に入ってくる感じなのだ・・
ん・・ふっ・・
どんどん前に前に奥に奥にと負けじと押してくるような彼女のキスに
段々後ろにのけぞるように下がってしまう・・
いつの間にか浴槽に立つようにしてキスをしているゆう

ぷはっ・・
「ゆう激しいよ・・」と思わず弱気な私・・
「だって・・ケイジくん・・ゆうなんか止まらないよ・・」
「アソコがジンジンしてるの・・」
浴槽に立つゆうのアソコをみると明らかにお湯ではない潤いで
しとどに濡れそぼっている・・・・
(こんな子でもココまでぬれるものか?)
と内心驚くくらいにゆうのソコはあふれている
「ケイジ・・もうして欲しい・・初めてだけどもう・・して・・」
感極まってるのか、もぐりこむように抱きついてくる
「ゆう・・」こんな天性ともいえるHな美少女にココまで言われては
我慢の限界だった・・・
湯船のふちに座るとそっと抱き上げて
対面座位の形にする
「ゆう自分の場所わかるね・・手で・・そう・・」
ゆうに手で導かせるようにして貰い
自分は彼女を支えながらゆっくりと入っていく・・
「んっ・・くっ・・」ゆうの顔が一瞬だけ歪む
「ゆう・・」不安げに言おうとした私をさえぎるようにキスをしてくる
目を見るとさっきのフェラチオの時のようにもうトロトロで
私を見ているようでどこか遠くを見ているような目に成っている・・
「だいじ・・ょぶ・・あっ・・」

今私とゆうは一つになっていた。

「ゆう辛くない?」
「大丈夫・・最初ちょっと痛かったけど・・今は平気」
「そう・・」
「それより・・もね・・」
「なに?」
「凄いのずーっとフワフワしてるの・・自分の体じゃないみたい・・」
本人は気が付いて居ないみたいだがゆうの腰がクネクネ動いている・・・
「気持ちがいい?」
そう問いかける私の事はもう見えてないみたいだ
「うん・・どうしよう・・あ・・ゆうきもちよすぎるよ・・あっ」
目が完全にトロトロに成っている宙を見つめて心がココに無いみたい
うわごとの様に私の名前を呼んでいる・・・
「ケイジ・・すごいよ・・ゆう・・もう・・」

私は殆ど動いていない・・というのもあまりの快感に
下手に動くともう出てしまいそうだったし
いま私は、ゆうが無意識にくねらせる腰のかすかな動きだけでもう
どうにか成ってしまいそうで・・辛うじて湯船のふちで
彼女を膝に乗せるこの不安定な体性を維持していた。

ゆうの陥没していた乳首がいつの間にか硬く尖っている・・
私は駅弁気味に彼女をそらせると思わずそこに舌を這わせた。
「あああああああああああああっ」
「!???!?」
「ゆう?!! あっうぐっううう」
びっくりした。
私が何気なく乳首をぺロッと一舐めした瞬間
ゆうは絶叫に近い悲鳴をあげ仰け反り盛大にビクビクと痙攣したかと思うと
気を失ってしまった。その瞬間ゆうの中はそれまで以上に強く絞まって
中がのたうつ様に震えた。
その瞬間に私は2回目とは思えない大量の精子を彼女の中に放った。

朝、心地よりダルさで目を覚ますと
ゆうが私の腕の中でスースーと寝息を立てていた。
いつもの華やかさとは違うあどけない寝顔が幼くてなんだか安心してしまう
昨夜の私達はとても激しくて、ゆうが疲れて寝付くまでお互いを求め合ってしまった。

ゆうが見せたあの表情・・大人の女を思わせるソレに比べて
今のゆうの寝顔にホッとしている自分がいる
「う・・ん・・」
今だ夢の中のゆうがむずむずと動いて腕の中に更にもぐりこんできて
頭をゴリゴリと押し付けてくる
(まるで子犬だな・・)

こうしている間のゆうと私は、多分父親と娘のようだ
実際ちっともHな気持ちには成らない
一緒にどこかへ遊びに行き、彼女のわがままを聞いて遊んであげる
そんなときは兄と妹の気分だ
私とゆうは兄妹であり父と娘でもあり恋人でもある

切欠は父親の影を私に見たゆうの父親を求める寂しさ
一人っ子で兄弟の居ない母親だけの家庭・・・
そこに思春期の女の子特有の心理が合わさって彼女は私に恋をしていると
思ったのだろうか?

私はそれなりに自由の効く大人だ
自分の事は自分で出来るしその気になれば女性一人を養うくらいの
稼ぎは有る・・ましてやこんな幼い少女の
わがままくらいは別になんということも無く叶えられる・・
ゆうにとって私はとても優しい存在だろう・・
ゆうに取って心地よいだけの私が
このままこの場所に居てよいのだろうか・・
ソレがゆうにとって幸せだろうか?

何時かゆうが大人になってそんな自分の心理に思い至り
私とのこの関係を間違いだったと思う日が来るのだろうか・・・
何時か彼女からそんな告白を聞くことになるのか・・・

ふと・・そんな風に先が不安になる
私の悪い癖だ・・・それとも人というのは
その時が幸せなら余計にその先が不安になるのかもしれない
幸せは強く作用する分濃く不安の影を落とすものかもしれない

私は眠る少女をそっと抱きしめてみる・・
(あったかい・・)
今はこのぬくもりが全てかもしれない
大事にすると誓ったのだ・・
どういう未来が待っていようと
たとえ私自身がどうなっても・・
彼女の幸せだけは守ってあげよう
そのためには兄にでも父にでも恋人にでも
彼女がその時願う物に成ろう

私は少女を抱きしめたまま
静かに二度目の眠りに落ちていった。
Re:少女と出会って(No.31)
名前:歯科医師

「ケイジ先生 今度のお休みに皆で温泉行きませんか?」
帰り際ロッカールームで着替えを済ませて荷物を纏めていると
院内に数人居る助手の友子ちゃんが声をかけて来る
友子ちゃんと数人いる助手の人たちは皆年齢が近く
友子ちゃんが24歳私が26歳でもっとも年齢が近い
結構な飲み会好きというか何かと集まりを企画したり
皆で旅行したりするのが好きで私も何度か誘われて行った事が有る

「助手の皆とあと私の友達に友達の彼氏ほか数名なんですけど」
「勝也君たちも来るの?」
「はいw来ますよw今度は負けないって息巻いてましたよw」
勝也君は友子ちゃんの友達の彼氏で
前回皆で温泉旅行に行った時に卓球勝負でやたらと盛り上がってしまい
下手糞の2人つまり私と彼で最下位を争ったのだ
「はははwそれは断るとまずいねw」
「そうですw断ると勝也君可愛そうですよw最下位決定ですからw」

「解ったよ参加するよwまたスケジュール細かく決まったらメールして」
「解りましたwいっておきます。」
そう言いながら手荷物を持って部屋をでる
「よ・・った・・」
出ようとする私の後ろで友子ちゃんがポツリと何かを言ったようなきがした。
「ん、何か言った?」
「いえwお疲れ様でした。」

少し変だとは思ったがその時は余り気にせずに
「うん、じゃあお疲れ様w」
といって院を後にした。

「え??いいなぁああケイジクンばっかり!!」

ゆうに今度の連休どこか連れて行って!
とせがまれたので職場の誘いで温泉へ行くからダメだと言ったところ
大声でゆうが言い放った台詞である

ゆうが箸と茶碗を持ちながらほっぺをプーと膨らませている
(こういう子供っぽい所も同居しているのがゆうの魅力かもしれない)
「仕方ないじゃなぁい、お仕事のお付き合いなんだからぁw」と
さえ子さんがノホホーンとした感じで助け舟
それでもさえ子さんの方は見もしないで
「私も連れてってよ?温泉?」
と大好物のハンバーグもそっちのけで矢のように催促して来る

「ゆう!わがまま言わないの!」
あんまりに五月蝿いので等々堪忍袋の緒が切れたのか
さえ子さんにキツ目に言われて少しトーンが落ちる
しかし
「えー・・ぶつぶつ・・お・・せん・・おん・・せん」
と念仏のように繰り返しながら恨めしそうに私を見る・・

2人で家を出て私のマンションへ行く間も
後ろからブツブツ言いながら付いてくる
私は
(仕方が無いな・・部屋に確か貰いもののケーキあるからアレでとりあえずお茶を濁して・・)などと、どうやったらゆうの機嫌が直るか考えていた。

そうこうしてる間に部屋に到着
靴を脱いでるゆうに背中を向けたまま
「ゆう冷蔵庫にケーキが有るから・・ソレでも食べて機嫌を直し・・」
「ゆう?!」

グスッ・・グスッ・・
私はびっくり仰天した・・
ゆうがベソをかいてるではないか・・
「ゆう・・」
「だって・・ケイジくん遊んでくれないんだもん・・」
「せっ・・かく・・お、おやすみ・・ひぐっ・・」
「ゆう・・すっご・く楽しみ・・して・・たのに・・」

私は本当に驚いていた。
ゆうは余り泣くような子ではない
悔しい時も悲しい時もグッと堪えてしまうタイプの子だ
少なくとも今まではそう思っていた。
だからこうやってゆうが泣く所を見て私は完全にテンパってしまった。

おずおずとゆうが抱きついてくる
「俺はずーっとお前のそばに居るよ・・」
優しく抱きしめて頭をなでながらあやす様に優しくいう
「うーーー!」
と胸に顔を埋めるようにうなりながら頭を振っていやいやで答える・・
「今度また連れて行ってあげるから・・」
「うーーーーー!うーー!!!」
「ゆう・・」
「うーーーーーーーーーー!!」

(仕方が無いな・・)
私は友子ちゃんに断りの電話を入れようと
いい訳を考えていた。

「構いませんよwよかったら連れてきてくださいw」

友子ちゃんに断りの電話を入れてこれまた「えーなんで?」と
友子ちゃんにまでしつこく食い下がられ言い訳に困った挙句
親戚の子が遊んでくれとごねるからだと答えたら
友子ちゃんが逆転ホームラーン!とばかりに言い放った台詞である

その後も迷惑になるとか何とか色々電話口で言ってみたものの
その会話を後ろから見てて悟ったのだろう・・
「私が彼女なのイヤなんだ・・」とボソッと聞こえてきた所でやめにした。

かくして一度言った手前引き下がれない私は
結局ゆうをつれて温泉旅行に参加する事になったのである
「やったーw!!」
参加できると知ったゆうはさっき泣いてたのが嘘のように
満面の笑みである
そそくさと台所からケーキを持ってきてパクパク食べだした。
(全く現金な・・・女って奴は・・・)

「ゆう、一応言っておくけど」
「解ってるよ私達のことは秘密だよねwソレくらい解ってるよ」
「うん・・」

ゆうが私の受け持ちだったのは短い間だったし
友子ちゃんたちとは余り面識は無いアレから大分経っているし
ゆうは見た目も大分大人びた。
子供の患者は多いから誰もおぼえちゃ居ないだろう

「温泉旅行の間だけは親戚の妹でいてあげるわっw」

そういいながら最後に取っておいたイチゴを食べながら
大きな目がクリクリとしてやったりの表情を浮かべていた。

「始めましてイサワユウです。」
ダークグリーンのスーツワンピースに
黒のコートジャケットを着た少女は
これまた可愛らしい旅行鞄を持って何食わぬ顔で私の姓を名乗った。
「キャーー可愛いいい」
「おおっびしょうじょーーー」
思わぬゲストの登場に旅行メンバーは偉くハイテンションだった。
「ケイジ先生にこんな可愛い姪っ子が居るなんてねぇw」
「ゆうちゃん本当に可愛いわねwタレントさん?w」
もはや行きのワゴン車内はユウの話題で持ちきりで
男性陣は勿論女性陣もこぞってユウに構いたがった。
「確かにこの子相手じゃ私達との約束なんてどうでも良く成っちゃうかもねぇ?ねぇwケ・イ・ジ先生w」
「・・・・」答えようが無い・・
「ユウちゃんは凄い可愛いからもてるでしょ?」
「そんな事ないですよw」
「またまた?ケイジ先生も兄として心配じゃないですか?」
「うるさいなぁ・・お、おれに振らないでくれ!」
「なに焦ってるんですかw」
「もしかして、もうゆうちゃん彼氏居るの?w」
男の一人が悪ふざけで聞く
「はいw居ますw」
「おおおおおお」
車内から大歓声
(こ、コレは予想以上に地獄だ・・・)

その後も影で気を揉む私を置いて
「えええっど、どこまでいったのw」
「かっこいい?」
「やっぱりジャニーズ系?」
等とユウの記者会見は続いたのでした。

「ケイジ先生ゆうちゃんに手を出したらダメですよw」
と冗談交じりの一言に私はコーラを噴出しそうになってしまった。

そんなこんなで楽しい旅行のOP
多分メンバーの中でコレから起こることを思い
色んな意味で一番ドキドキしている私

心配する私をよそにワゴン内はもうスッカリ和気藹々
ゆうも打ち解けて友子ちゃんたち女の子メンバーと楽しそうに話をしている
(そういえばゆうは学校で友達とかと上手く行ってるのかな?)
ゆうはプライベートは殆ど私にべったりなので
嬉しい反面密かに心配している点ではあった。

そんなわけでワゴンは3時間ほど走り温泉街に到着
今回のホテルは結構立派な木造建築の建物でもう100年以上前から
お湯屋として繁盛してる老舗中の老舗らしい
古風な玄関から内装まで歴史を感じる重圧な木材の存在感
長く、ぐるりと中庭を囲む木の廊下・・
中庭は玉石が敷き詰められ小さい池がある
ドドドド・・と遠くで滝の音がして滝や噴水の近くのように
湿り気を帯びた風が長い廊下や庭を吹き抜ける
「いい所だね友子ちゃん」
「でしょwケイジ先生こういうところ好きですか?」
「うん、こういう渋いたたずまいは大好きだね落ち着く」
「なんかこうココで座って座禅でも組みたくなるよw」
「ケイジ先生爺むさいですよw」
「そう?w」
そうやって
友子ちゃんと2人で笑っていると
「お兄ちゃん!」
ゆうが突然声をかけてきた。
いつも「お兄ちゃん」だなんて呼ばれないので
一瞬自分が呼ばれているのが解らなかった。
「勝也さんが部屋割りするから集まってだって・・」
「お、おお今行く」
(なんか機嫌悪いな・・・)
部屋割りは人数の多いフリーの女性陣が広間
二組のカップルと唯一独り者の私が個室
ゆうは友子ちゃんたちと一緒に広間になった。
(流石に一緒に寝るわけに行かないからな・・)
ゆうも別段気にして無い風で楽しそうに友子ちゃんたちと
ペチャクチャおしゃべりしながら荷物を運んでいった。

温泉旅館にきたらやる事は一つしかない!

私はご存知綺麗好きです。
家のキッチンのグラスなんて綺麗に磨き上げて並べて有ります。
早速私はお風呂に入ることに
準備をしていると友子ちゃん達がきて
「先生お昼は皆自由時間になってますから」
「夕食は7時からだそうです。それまでは自由行動です。」
「私達はコレから皆で滝を見に行ってそのまま温泉街を回るんですけど」
「俺は早速温泉入ってみるよ」
「さっきからヒノキのいいにおいがしてるんだw」
「・・そうですかwじゃあ夕食のあとでまたw」
「おうw」
「ゆう友子ちゃんたちに迷惑かけるなよ」
「解ってるよおにいちゃん」
他人相手に外面を張ったのが気に入らないのか
素直に返事はしてても目が機嫌の悪さをかもし出していた。
(さっきから妙に機嫌がわるいな・・)

と、思いつつさして気にも止めずに露天風呂を目指した。
風呂場は落ち着いたたたずまいの露天風呂で
ヒノキ風呂 濁りゆ サウナもあった。
特に滝と温泉街を見渡せる景色は絶景で更に裏手の山の紅葉も見事だった。

お風呂でさっぱりした後コーヒー牛乳片手に部屋に戻り
着替えを済ませてフラフラと付近を散策する事にした。
温泉街をふらついていると友子ちゃん達に遭遇
「あケイジ先生、お風呂どうでしたか?」
「いやーよかったよw景色も最高でくつろいだw」
「夜は夜景が綺麗だそうですよw」
「へー楽しみだな」
「お兄ちゃん」
またも友子ちゃんと話し込んでいると
さっきまで黙っていたゆうが間に入るように話しかけてきた。
友子ちゃんも行き成りなのでちょっとびっくりしていた。
「ん、ゆうどうした?」
「コレ買ったの!」
「キーホルダーかw熊?」
「うんw」
「あーさっき悩んでいた奴ねw」
と友子ちゃん達が意味深なニュアンスでくすくすしている
「悩んでたって?言えば買ってやったのに、小遣い大丈夫か?」
「大丈夫だよw」
ゆうの機嫌はどうやら直ったようだ
「もう一つは彼氏にあげるんだよねーw」
と友子ちゃんたち
「!!」
ソレを聞いて一瞬びくっとなる私
ゆうはそんな私の反応が面白いのか目をクリクリさせて上目つかいで見ている
「そ、そうかw」
(こいつ・・楽しんでやがるな・・)
「ケイジ先生も心配が耐えませんねぇw」

さてブラブラしてるとカップル組みも合流して
そろそろいい時間という事で旅館に戻る
ちょうど夕食の支度が整ったようで大広間での宴会がスタート
料理は山海の珍味、季節物から地域の名物まで
実に色々と盛りだくさんだった。

コレだけ大人が揃うと酒も進む
飲みつつ旅館の感想やら何やらで盛り上がる
そうこうするうちにいい時間に成ったということで
女性陣は数名連れ立って酔い覚ましもかねて露天風呂へ
ゆうもそのメンバーに連れ立って行ったようだ
残されたメンバーで宴会は続き友子ちゃんがいつの間にか隣に座って
お酌しつつ此方も返杯して色々と話していた。
「ケイジ先生は彼女作らないんですか?w」
「うーんw」まさか居るともいえず
居るといえばどんな奴かも言わなきゃ行けない流れなので
「欲しいんだけどねw中々縁が無くてねw」
と無難に返す僕に勝也君が
「うそだーw友子ちゃんとかそばに居るのに手出さないでしょw」
「本当は居るんじゃないですかぁ?」
「ちょっとー勝也くん!」
友子ちゃんが慌てて制すようにいう
「友子ちゃんはケイジ先生好きなのねー」
と酔った女の子達が支援のつもりか話しに加わってくる
「ちょ!ちょっとみんな!酔っ払ってるでしょ!!」
しっかり者の友子ちゃんが珍しく顔を赤らめて慌てている
「酔ってるでしょってw」
「ねぇw」
酔っ払い組みが顔をあわせて笑い出す。
「さっきから散々目の前で飲んでるんだからw」
「ねーw」
「ねーww」
と酔っ払いはどうでもいい事でやたらと面白いらしく
その後もなにかと隣の人間に「ねーw」
と言っては「ねーーーww」と返す可笑しなやり取りを始めてしまった。
私も突然の告白?めいた話にどうして良い物かわからず
とりあえずそのノリにあわせて誤魔化していた。

そうこうしているとお風呂組みが戻ってきて
ゆうはいい時間だからという事で寝ることに成った。
「えー・・ゆうももっと起きてるよ!」
とダダをこねそうに成ったが
「周りがこんなだぞ・・大人しく寝とけ・・頼む」と
酔っ払いでグダグダな連中を指差したら
しぶしぶ自分の寝床に行ってくれた。

その後は友子ちゃんと2人で協力して
酔っ払いたちを指定の部屋にぶりこんで後片付け
カップル組はもう二人の世界らしくいつの間にか居なくなっていた。
「もーみんな自由すぎる!」
と友子ちゃん
「仕方が無いよw旅行だからって妙に集団行動って年でもないしさ」
「さて、俺も一つお風呂入ってねちゃうかな!」
「友子ちゃんも風呂はいって寝ちゃいなw」
「明日は卓球大会だぜw」
「あ、はい・・」
友子ちゃんはちょっと浮かない表情を見せ
何か言いかけたがそう返事をして部屋に入っていった。

部屋で歯を磨いた後、風呂行きの支度をしていると
コンコンと扉がノックされたので開けると友子ちゃんだった。
「あの先生・・」
「ん?なに?なんかあった?」
何だろうと思っている私に友子ちゃんが実に大胆なことを言った。

「あの、ここ・・こ、混浴のお風呂が有るんですけど・・一緒にはいりませんか?」

混浴の所が確り裏返っていたが確かに混浴と聞き取って私は驚いた。
「えええっ!!」
思わず大声を上げそうになった。
もう時間は遅く、この古い旅館では普通に喋る友子ちゃんの声ですら
大きく聞こえる
「え、だって・・不味くない?」
何が不味いのかは色々だが・・・・
明らかに困った顔をしていたのだと思う
そんな私をみて友子ちゃんも見る見る暗い顔になる
「そうですよね・・私となんかじゃ嫌ですよね・・」
「い、嫌とかそういうわけじゃなくて・・さ」
「つ、付き合ってもいないのにやっぱ変じゃない?」
「私は別に気にしません・・・」
「ソレに・・」
友子ちゃんの口元がキューッと引き締まる
「それに、ケイジ先生となら私そうなっても構いません・・・」
「で、」
「私とじゃ嫌ですか?」
「それともやっぱり彼女が居るんですか?」
何か言おうとした私を制するように友子ちゃんが食って掛かる

(仕方が無い・・・)
「ごめん・・好きな人が居るんだ・・だから友子ちゃんの気持ちは嬉しいんだけど・・」
「やっぱりそうなんですか・・」
「ごめん・・」
「だれですか!?私の知ってる人ですか?」
(やっぱそうきたか・・)
「友子ちゃんの知らない子だよ・・」
「どういう人か教えてください・・・」
「友子ちゃんの知らない子だよ・・言ったって解らないよ・・」
「じゃあ誰かは良いです、その代わり一緒に混浴行きましょう!」
「はい??」
どうやら友子ちゃんも結構酔っていた様子・・・
どうしたものか困っている私に友子ちゃんが
「そしたら諦めます・・だから今回だけ私のわがまま聞いてください・・」
「でも・・」
「おねがいします・・」

混浴風呂は奥間の更に離れにあった。
照明はあえてそうして有るのか少し暗めになっている
時間が時間だけあって脱衣所にはお客の姿は居なかった。

2人とも脱衣所で背を向け合って脱ぎ始める
同年代の女性の裸を見るのは久しぶりだ・・正直ドキドキしている
私はささーっと脱ぐと友子ちゃんの方を見ないように黙って風呂場に急いだ
風呂場は割と明るくなっていた。
(まあ、足元暗いと危ないしな)
しかしやっぱりお客は居ない
体を流して風呂につかっているとガラガラッと引き戸を開ける音がする
カポーンとオケを使う音に続いてササーッと体を流す音がして
友子ちゃんが湯船に入ってきた。
「ケイジ先生・・もう大丈夫ですよ・・」
声をかけられて初めて友子ちゃんの方を見る

友子ちゃんは色白で結構出るところ出たグラマーな子だ
今は恥ずかしいのかお酒のせいか少し赤らんでいる
「意外と誰も居ないんですね・・」
「そうだね・・」
ドコを見て話したものか困る・・
何となく目も見れないしかと言って・・・
「わがまま言ってすみませんでした・・」
「い、いや・・別にわがままだとは思ってないよ・・」
「でもご迷惑でしたよね・・」
「そんな事無いって・・」
「先生は私みたいな子はタイプじゃないですか?」
そう聞かれて初めてどうなのか考えてみようとした・・・
しかし、考 え て み よ う とした時点でそれは無いんだとおもった。
答えに困っていると
「・・・・先生はどんな人がタイプなんですか?」
と質問を変えてきた・・
ゆうの顔が浮かぶ・・・
「別に友子ちゃんがダメって訳じゃないんだと思う・・」
「友子ちゃんは確りしてるし優しいし頼りに成る」
「嫁さんにしたらいい嫁さんに成ると思うよ・・」
「可愛いしね・・結構グラマーなのも解ったし・・」
「でも、ダメなんですよね」
断りモード全開の私の態度を敏感に感じ取ってさえぎるように
ピシャリと友子ちゃんが言う
「うん・・ごめん・・・」
「こう言うのってさ理屈じゃないと思う・・ごめん・・」
告白から初めて正面から向き合う・・・
しばらくはお互い見つめあったまま黙っていた。
遠くで滝の音がする、ザザザーッと竹林に風が抜ける
「あーあー私の好きになる人ってなんでこうなんだろう」
「コレでも結構モテるんですよ私・・・」
「でも、肝心な時はいつもこう・・」
「本当に愛して欲しい人からは見向きもされない・・・」

私にもその気持ちは解った。
初めての彼女・・大好きだった彼女に二股をかけられていた。
4年近くも付き合ってた。心から大好きで通じ合っていると思った。
でも、真実は違っていた。
彼女は医者の息子である私を将来楽に生きるための糧にしたかっただけだった。
結局はソレが解ってソレまで彼女を通じて友達だった皆とも決別した。
何人かは知っていたのだ・・でも私にソレを伝えようとする人は居なかった。
今思えば、言いにくかったのかも知れない・・本当に好きだったから・・
大好きな人から選ばれなかった苦しみはどうしようもないトラウマになった。
しばらくは人間そのものへの不信感で大学も辞めそうになった。
なんとか持ち直して卒業したが結局女性への不信感は強く残った。

実際友子ちゃんに対しても、今この瞬間そういう心がくすぶっている
「信じるな・・女はわからない・・」とささやき続ける
彼女がどういう人なのか解っているつもりだ・・
毎日一緒に仕事をして回りの人となりから何まで良くわかってる

それでもソレは理屈ではどうしようもない

消せない落書きのように
無視しようとしてもそこに確りあって
何かの拍子で目に入ってくるのだ・・・

「仕方が無いよ・・・望んだように上手く行くなら誰も悩んだりなんかしないんだから・・・」

「もうすこし1人でゆっくりしていきます・・」
上がろうと促した私に友子ちゃんがそう答えたので
友子ちゃんを残して風呂から上がった。

内心、心配だった・・しかし
全てを受け入れられない私には彼女を心配する資格はないと思った。
半端な優しさは人を深く傷つける・・・それは身をもって知っているから

自分で乗り越えるしかないものも世の中には沢山有る
他人が助けることは可能でもそれは言わば切欠に過ぎない
結局は最後に自分で立ち上がる意思が有るものだけが
真に立ち上がることが出来る

何かの助けで立ち上がってもソレがなければ立てないのなら・・・
いや、やめよう・・これは人に言える立場じゃない・・
私自身の事でも有る

今の私は間違いなくゆうによって救われている・・
彼女の純真な無欲に救われている・・
彼女の要求は純粋で無欲・・そして人を傷つけない
あれこれとわがままを言うようでも
彼女の我侭は無邪気で安心できる・・
正直で嘘がなく機嫌が悪いと直ぐ顔に出る
俗世を知った大人では感じさせないそういう
彼女の幼さに私の猜疑心は及ばない・・

ゆうを救っている気分だったが・・救って貰っていたのは私かもしれない
自分がとても情けなかった・・・

服を着て部屋に向かう・・・たまらなくゆうが恋しかった。
自然とゆう達が寝ている広間に足が向く・・
入り口の前で我にかえる・・
「なにやってんだおれは・・・皆も居るんだぞ・・」

そう思ってきびすを返し自室に戻ろうと廊下の角を曲がった所で
何かとぶつかった。
「キャッ」
「び、びっくりした・・」
「びっくりしたのはゆうの方だよ・・」
そこには何時ものパジャマを着たゆうが枕をもって立っていた。
「部屋に行ったら居ないんだもん・・ドコに行ってたの?」
「寝る前に風呂にね・・」
「友子さんも居なかったんですけど?」
大きな目で覗き込むようににらみつけて来る・・
「彼女も風呂だろ・・」
「ソレよりもなんかようか?」
「1人で眠れないの・・」
ゆうは抱えてる枕に顔を埋めながらずぞもぞと言う
考えてみればゆうと私はここ数ヶ月殆ど毎日一緒に寝起きを共にしている
お互いの体温を感じながら眠る事に慣れすぎている・・・
ゆうが寝付けないという理由が私自身にも良くわかっていた。
「・・・・仕方ないな・・おいで・・」
「うん・・・」
「ケイジなんか元気ないね・・」
「うん・・ちょっと疲れたから・・」

部屋にもう一つの布団を引く
流石に一緒の布団は不味い・・
「私が居ると迷惑?疲れる?」
ゆうが不安そうに聞いてくる
そんなゆうの目をみていたら
心のそこからお湯のようにあったかいものが上がってきて
気持ちが優しさで溢れてくる
「そんな事無いよ・・今ゆうが居てくれて本当によかったと思ってる・・」
「ゆうが居なかったら俺はダメになってたかもしれない・・」

ゆうが優しく笑って布団から手を出してくる
私も布団から手を出してゆうの手を握る
心地よい睡魔が襲ってきて
私は深い眠りに落ちていった。

旅先の朝は、独特の雰囲気が有ると思う
馴染まない布団や薄べッタな枕の感触とか
自分の家とは違う妙に澄み切った朝の空気感とか
なんだか別の所に居るんだと変にしみじみ思ってしまう瞬間

私はボーっとする意識のなかで(ああそうか)と自分が旅館に泊まってる状況を思い返したりする
時間はもう9時を回ろうとしている・・・昨日の今日なので仲居さんには朝食は遅くと言って有る
とはいってもそろそろ起きないといけない時間だろう
「ゆう・・・」そういえば隣に寝てるんだったとゆうの布団を見渡したがゆうの姿が無い・・
(まさか!?)
がばっと自分の布団をまくる
(おいおい・・)
いつの間にもぐりこんできたのか・・
少女は子犬のように丸くなってすやすやと眠っている
そういえばゆうの寝顔を見るのは久しぶりだ
いつも彼女の方が早起きなので私は起こされる事が多かった。

大きな瞳に長い睫毛 黒くて艶やかな長い髪を今は一つに束ねている
華奢な体には白いレースのパジャマが似合う
「う・・ん・」
ゆうが寝言ともつかない声を上げて私に擦り寄ってくる
「ゆう・・そろそろ起きないと」
「う・・ん・・」
「ほら・・ゆう」
「うーん・・・」
「あ、ケイジくんだぁ・・」
「なに寝ぼけてんだ・・」
「クスクスクス・・あれぇ・・・」
ゆうは目をこすり丸まろうとする
「うーん・・まだ眠いぃ・・」
「ほら、朝ごはんは山菜御飯だよ、ゆう楽しみにしてただろ」
「うー・・・」
どうやら起きる気になったようだ
「荷物は広間において来たんだから着替えておいで」
「うん・・」
いつも寝起きがいい子なのに昨日は夜遅かったのか随分眠そうだった。

ゆうを送り出して自分も支度を始める
ゆの布団のシーツを剥がし布団を畳んでタンスに仕舞う
シーツは仲居さんが洗うだろうから綺麗に畳んで浴衣と一緒にしておく
ジーンズとシャツに着替えて部屋からでる

そこにともこちゃんがやってきた。
「あ先生おはようございます。^^」
「お、おはよう」
「皆やっと今おきだしたみたいなので朝食は10時からです。」
「あ、そうなんだ・・友子ちゃんは早かったの?」
友子ちゃんは確り化粧もして準備万端な感じだったのでそうおもった。
「はいw朝風呂入りたくて早起きしたんです。w」
「先生起きてるかさっき見にきたんですけど」
「ゆうちゃん先生の部屋で寝てたんですね^^」
「朝起きたら居ないから探しちゃったw」
「あ、ああwそうwなんか怖い夢見たみたいでね・・」
「ふふw可愛いですねwでもちょっとゆうちゃんが羨ましいなぁw」
「ははwゆうは子供なんだからw」
表向きポーカーフェイスで答えるが内心滅茶苦茶ドキドキしている
「そうでもないかもしれませんよw私はあの位の歳には解ってましたしw」
「ははwまさかwゆうはまだまだ子供だよw」
「なーんかあやしいなぁ」
変な汗がでる気分・・・
(くそ・・俺も朝風呂はいりたくなってきた・・)

「お兄ちゃん用意できたよ」そこへゆうがやってくる
ゆうも余所行きの服でばっちりきめてちょっとお化粧もしている
「あーゆうちゃん可愛いw」
「ゆう!どうしたのそれ・・」
私は何時ものゆうと違うちょっと大人っぽい顔に驚いてしまった。
「へへwおねえちゃんたちにして貰ったw」
どうやら朝の準備のついでにお姉さまがたに化粧をして貰ったようだ
「お兄ちゃんゆう綺麗?」
キラキラ瞳と唇でにはにかみながら聞いてくる
「あ、ああうん・・可愛いよ・・」
先ほどの友子ちゃんとの会話があったせいか
素直に誉められない私・・
「本当?!ふふふw」
ゆうは化粧がよっぽど気に入ったのか
しきりに鏡やら反射する物に自分の顔を映しては一日ご機嫌だった。

朝食は皆の準備が出来るのを待って始めたので終わる頃には11時を回っていた。
時間も時間なのでお昼と夕食は時間をずらす事にして
皆で近くの動物公園や水族館を巡った。

「お兄ちゃん!一緒に回ろうよ!」
水族館でカップル組みが自分達は別ルートで回ると言い出して分かれるのを見て
水族館の入り口でゆうが突然言い出した。
「え、皆で回ればいいじゃん・・」
「だめ!ゆうと2人で回るの!!」
皆も突然のゆうの行動に驚いていた。
私はゆうにだけ聞こえる声で
「ゆう・・ダメだろばれたら・・」
「だめ・・ココはゆうとふたりで回るの!」
ゆうも小さい声だがはっきりと言い切る
そうやってしばらく押し問答していたが
ただならぬ空気を感じたのか友子ちゃんが
「いいですよ先生w私達は私達で回りますからw」
「でも・・」
「ゆうちゃんお兄ちゃんと遊びたかったんだよねw」
結局友子ちゃんの申し出もあってゆうと2人で水族館を巡ることになった。

大きな廊下の壁一面に青い世界が広がっている
暗い廊下に浮かび上がる青い光の世界
周りはカップルが多い
「ケイジ・・手・・」
「ん・・」
2人で手をつないで歩く・・何時もやってることなのに
こんな風にカップルの中で改めてソレをすると
自分達がとても異質な存在に思えてしまう・・
周りはそれなりに歳相応の相手とのカップルばかり・・

周りから見れば私達は兄妹にしか見えないだろう・・
なんだかとても緊張してしまう
それは多分ゆうも同じで

2人でただ黙って水槽を見つめていた。
「ゆう・・なんで急にあんな事いったんだ?」
「あんなふうに言ったら俺とゆうの事みんな変に思うし」
「ソレでなくてもせっかく皆でたのしくー」
「ごめんなさい・・」
ゆうがさえぎる様に言う
「勝也さんたちが楽しそうに彼女さんと2人で仲良くしているのを見て」
「とっても羨ましかった・・・・」
「私もケイジくんと2人でデートしたかったの・・」
「私綺麗?」
ゆが抱きついてくる
「ちょ!ゆう!こ・ん・・な・・所で・・」
最初は驚いてそこから少しずつ小さくなる私の声
「私ケイジくんからみたら子供かもしれないけど・・頑張って大人になるよ・・」
「お化粧もおねえちゃんたちに教えてもらったの・・」
「直ぐには無理だけど直ぐ大人になるよ・・」
「だからゆうを置いていかないで・・」

直ぐにはむりだけど・・直ぐ大人に・・か・・
そんな風に矛盾した彼女の言葉から彼女の不安と必死さが伝わってきて
不意に胸を締め付けられる
「ゆう綺麗?・・・大人のひとみたい?」
キラキラした目で見上げて祈るように聞いてくる
私はゆうの頭をなぜるようにしながら
「ゆうは綺麗だよ・・ゆうが化粧してるの見てからずーっとドキドキしてる」
「でもねゆう・・別に急いで大人になんてならなくても良いんだよ・・」
「だって・・ゆうが子供だとケイジくん困るでしょう?」

「それは・・少しは有るかもしれない・・」
「でも、そういう苦労が嫌だったら最初からゆうと付き合ったりしないよ」
「ゆうと一緒に遊んだりゆうが子供らしく我侭を言ってくれるのが凄くうれしいよ」
「それにね、ゆうが化粧してきた時・・正直すこし寂しかった。」
「・・・なんで?」

「可愛いゆうがあっという間に大人になってしまいそうで勿体無い感じ」
「ゆう・・上手く言えないけど急いで大人になんてならないでいいよ」
「今は子供のゆうとの時間を大事にしたい」
「そして少しずつ大人になるゆうと色々な思い出を作りたい」
「大丈夫・・何年たってもゆうが俺のこと要らないって言うまで
ずーっと一緒に居てあげるから・・」

「要らないなんて絶対言わないもん・・・」
ゆうがぎゅっと抱きつくようにして言う
「やくそく・・だからね・・」
「うん・・」
「ケイジくんはゆうの旦那さまに成るんだからね・・」
「うん・・・」
Re:少女と出会って(No.58)
名前:歯科医師

卓球大会は盛り上がった。
なんといっても注目のカードは私と勝也君の超底辺対決!
まずラリーが成立しない! 殆ど勝敗が決まるまで弾広いゲームとかす!
私は生まれつき球技という物に縁がない
バットを振ればバットが飛んでいき 
ドリブルをすればどっちがボールか解らないし
バスケットをすればトラベリング
しかしそんな私よりも勝也君は酷かった。
結局彼が今回も最下位となり皆にジュースをおごらされた。

私も散々下手糞だと笑われたが
今回はゆうがとても喜んで楽しんでくれたのでよしとしよう・・・

ひとしきり盛り上がりお腹の減ったメンバーは旅館へ戻る
運動の後の夕食はまた格別でまたまた盛り上がったが
明日は帰る日なのでお酒はソコソコに皆風呂に入って寝ることに
私は明日帰りの運転の当番なのでさっさと寝ることにしていた。

「ゆうちゃんは今日も先生のところで寝るんでしょう?」
解散間際友子ちゃんが急に言い出す。
「うん・・」ゆうがテレながらこっちを見る
(こら・・そんな思わせぶりな顔をするな・・)
「なら着替えとか荷物も一緒にうつしちゃった方が良いよ」
「明日は早起きしないといけないしね」
友子ちゃんがあっけらかんとそう続ける
「そうだな・・ゆう荷物を持ってからおいで」
彼女のなんでもないような言い方に乗る事にして
私も思いっきりなんでもない感じでそう答える
「ゆうちゃん1人で眠れないなら俺のふとあういぇえええ」
勝也君が彼女にお尻をつねられて飛び跳ねる
「あんたとじゃ眠れないでしょ!」
と勝也君の彼女
「ちょっとwソレは不味いってw」
と突込みが入る
「ゆうちゃんはお兄ちゃん子だねぇw」と女性陣からも冷やかされる

「ケイジ先生可愛いからって襲っちゃだめですよ!」
「す!!するか!あほ!!」
「なんか焦ってるwあやしぃ?ww」
「ゆう!さっさと準備してこい!!!」
そういって乱暴に廊下に向かった。
「あーごまかしたーw」と後ろから声がするがもう相手にしない
あんまりしつこく否定するのも返って怪しまれる

部屋に戻り風呂に入る準備をしているとゆうがバックを抱えて入ってきた。
「ケイジくん今からお風呂?」
「おうお前も早く入ってこい明日出発が早いからな」
「あのねぇwゆういいもの見つけちゃった!」
「なにを?後で見てやるから先に風呂に入れぇ」
お風呂の為に着替えなんかを抱えて部屋を出ようとする私にゆうがついて来る
「イイから!ね!こっち!こっち!」
ゆうがグイグイと引っ張っていく
(まさかこっちの方は・・・)
「ゆう・・お前まさか・・」
「へへwこれ!これ!」

ゆうが指差したのは一枚の案内版

そこには、実に達筆な感じで

    この先 家族風呂ご利用の方は予めご予約下さい

「ゆう家族風呂を利用する場合は先にフロントに言わないとダメなんだぞ」
「大丈夫だよwさっきご飯の前に私がノートに予約書いてきたもん!」
どうやら家族風呂が有るのを知ってから早速ノートに予約したようだ
「ねぇいいでしょ?一緒に入ろう?」
「でもお前旅館の人になんていったんだ?」
「お兄ちゃんと入りますって言ったよ」
「それで旅館の人良いっていったの?」
「うん、だから予約できたんじゃん、何言ってんの?」
「・・・・」
「・・入ろう・・・」
ゆうが顔を赤らめて
大きな目をキラキラさせてお願いしてくる

家族風呂といっても結構広くてしかも露天形式だった。
脱衣所に入るとゆうが入り口の鍵を閉めた。

何となく解ってはいた。ゆうが家族風呂まで予約してた理由
元々この旅行の予定が入らなければ私とゆうはソレをする予定だったのだから

ゆうが抱きついてくる
「脱がして・・」
ゆうが甘えるように言って来る
私は無言で一枚一枚ゆうの服を脱がしていく
ゆうも私のシャツのボタンを一つ一つ外してくれる

ゆうの下着を脱がすとあれからまた少し育った胸がのぞく
アソコには少しだけうぶげが生えかけてるみたいだった。
一糸まとわぬ少女が抱きついてくる
弾力の有る部分と華奢な部分がごつごつムニムニとなんとも少女特有の
独特のアンバランスな感触がする

「抱っこ・・」
彼女をお姫様抱っこすると私は浴室に
「まえみたいにして・・」
「前みたいに?」
「うん・・あらって・・」
真っ赤にしながら言って来る
「ゆうアレ気に入ったの?」
「うん・・」

お姫様抱っこのまま腰掛けると
手にソープをつけてあわ立てるとゆうの体を洗っていく
華奢な手足をなでるように洗う
「はうぅう・・」
手が体を這い回るたびにゆうがため息をもらす。

胸をなでるように洗いつつ可愛い乳輪のふちをくるくる愛撫すると
体を触れられていた時から徐々に堅くなりつつあった乳首が
目に見えてしこりだす。
「はぁあああ・・」
「ゆうここ気持ちいい?」
「ううっあっううきもちいいよぉ・・」
「どこ触って欲しい?」
「ううっ・・・」真っ赤にしてイヤイヤする
「正直に言わないなら・・」
指をお尻に回して少女のアヌスの周りにはわせる
「あっいや・・・そこだめぇああう」
「でもゆう気持ちよさそうだよ?」
ゆうは目をつぶって快感に耐えるようにしているが
それでも耐え切れずにビクッビクッと体を震わせている
「や、ちが・・ああうう」
正直こっちの穴に興味は無い
彼女が恥ずかしがっている姿が見たいだけ
挿入はせず回りをマッサージするようにする
「ああ・・うう・・」
ゆうが手を僕の頬に持ってくる
ゆうと目が合う
ゆうの視線が「お・ね・が・い・・」と言っている

わたしは指先をゆうの太ももに持っていく
ゆうの太ももは私の指がつーっと触れるたびに
そこだけに電気が走るようにビクッっと震える
「ゆう可愛いよ」
「ああううぅ」ゆうはもう目がとろーんと成っている
そんなゆうの顔を見ていたらたまらなくなって
ゆうの唇を吸いゆうの口中に舌を入れると
ゆうもゆっくりと舌を絡めてくる
「ゆう飲んで・・」
ゆうの口の中に唾液を送り込む「うん・ふっ・・」
ゆうは私の送り込む唾液を舌を吸うようにおいしそうにジュルジュルと吸う
「舌だして・・お返しして・・」
ゆうが割りに長い舌を出してくる私はゆうのそんな舌に吸い付く
ジュル・・チュ・・ジュッ
ゆうがさっきの倍返しとばかりに唾液を出してくる

うちももを撫でていた指を不意に彼女のクリトリスに当てる
「はあうっ・」
ビックッとなった後ぶるぶると震えるゆうの体
軽くいったみたいだった。
ゆうと唾液の交換をしながら手のひら全体で彼女のクリやアソコ全体をこする
「ふっ・ふっ・あふっ・・」
ゆうの体はビクビクブルブルと震え続ける
ゆうのそこはもうビッショリに濡れている
「ゆうもうゆうが欲しいよ・・」
「わ、わたしももう欲しいよぉ・・はあ・・はぁ・・」
先に我慢できなくなったのは私の方だった。
私はゆうを膝にまたがらせ対面座位の形にするとゆっくりと
ゆうの中に挿入していった。

「あっはぁあぁあ」
入れた瞬間体中をゾクゾクゾクッと体を振るわせて喜ぶゆう
私は入れた時点で直ぐに限界が来てしまい数回出し入れしただけで
彼女の中果ててしまったが
それでもアレは萎えることなくそのまま2回目を始める
一度いってるので余裕があったがゆっくり出し入れする

「はぁ・・ケイジくんのが・ふぅ・ビクビク・言っ・・てる・・」
「ゆうもビクビクしながらギュッってしてくるよ・・」
「なんか・・腰動いちゃうよ・・」
ゆうの腰がクネクネと動く
「ゆうエッチだね・・」
「はぁあぁ・エッチ・・な子き・・らい?・・」
ゆうがトロトロの眼で聞いてくる
「Hなゆうが大好きだよ・・だからもっとHになって」
「けいじ・・」ゆうがキスして欲しそうに唇を突き出してくる
答えてあげるとゆうから舌を絡めてくる
ちゅ・・・ちゅ・・ジュル
意図的に唾液を送り込んでくる
「ふっちゅ・・ゆうの飲んで・・」
ジュッチュ・・ジュルジュル・・
そのまま入れたまま何度も舌を絡めあってすごした。

一通り終わったあと
「ゆうケイジのオチンチン舐めたい・・・」
私は浴槽に腰掛けるとゆうが股の間に入ってくる
「ケイジくんのおちんちんすきぃ・・」
愛しそうに私のものを両手で包んでくれる
本当に大切な宝物を見るような目で先っぽを含み
ジュルジュルと唾液を出し始める・・
「ゆうってフェラ好き?」
「チュポッ・・・うん・・解んないよ・・でもケイジのは好きだよ・・」
先や竿部分を丁寧に上から下に舐め上げたりする
別に教えたわけじゃないんだけど・・・本能的に舐めたりしゃぶったりが
好きな子なのかもしれない
「ゆうケイジが気持ちよくなるなら何でもするから、またいっぱいしようね^^」

旅行から帰って直ぐ、職場では散々ゆうとの関係について
友子ちゃんや友人の間で噂にされたらしい
ソレは仕方が無かった・・・最終日のゆうの行動なんか明らかに変だったし
私が友子ちゃんの告白をふいにしたことは友人の間では知れていた。
しかし、私はやんわり否定するだけにしておいた。
あまり強く否定するのも返って疑惑をもたれそうだったから
「ゆうには一度告白されたけど、今は本当に良い兄妹の関係だと」

旅行の後直ぐにゆうの運動会があった。
「ケイジくん絶対にきてよね!!」
とゆうは勿論
「お弁当気合入れて作るから二人でゆうを応援しましょう」
とさえ子さんにも頼まれた。

運動会前日にさえ子さんと場所取りのマットを準備
当日ゆうは一足先に登校していった。
私とさえ子さんは荷物をもって遅れて出発した。

グランドにはもう沢山の家族が集まっていて
思い思いに運動会を観戦する準備をしている
私達も用意していた場所に座って運動会のプログラムを見て待った。

そこへ近所の叔母さんたちや
ゆうのクラスのお母さん達が挨拶していく
「あらゆうちゃんのお母さんお久しぶりです。」
その中の1人のおばさんが声をかけてきた。
「あ、こんにちはご無沙汰しています。」
さえ子さんが挨拶を返す。
「さえ子さんもたまにはクラスの集まりなんかにも顔をおだしになってくださいな」
「こういうものは皆さんで助け合うものでしょう?」
「すみません・・仕事で中々自由が利かなくて・・」
さえ子さんが申し訳なさそうに恐縮する
「まあ、お1人で大変かもしれませんけどねぇ皆さんとの協力も大事ですことよ」
なんだか丁寧だが酷く見下したような言い方で隣で聞いててムカつく私
そんな私の気持ちを悟ってかさえ子さんは私に目線を送ったあと
「本当にすみません今度時間が有るときは是非参加させていただきます。」
と丁重に返していた。

「ところでお隣の方は?」
私の方を見ながら叔母さんが言う
明らかにいかがわしい物を見るような目線だ
「彼は父方の親戚の方です。ゆうがなついてる物で是非にと思って応援に来ていただいたんです。」
「ふうん、そう・・なの・・あ、私クラスのお手伝いがありますからこれで失礼しますわw」
と私をもう一度舐めるように見て
なんか奥歯にものの挟まったような言い方でその場をそそくさと去っていく

「ごめんね・・嫌な思いさせて・・・」
さえ子さんが謝る
「そんな・・さえ子さんが謝る事じゃないですよ」
私はとても憤慨した・・・たしかに子供達の為に婦人会や町内会が
色々とやっているのは知っているし、昨今の朝飯すら作らない母親なんかと比べれば何百倍も感心だと思う・・・

しかしあくまでもそういう活動は本人達が自発的に行うものであって
義務ではないし、何よりさえ子さんのようにシングルマザーでやもなく
参加できない人は沢山居るんだ・・・
そんな風なことを言う私に
「私も出来れば参加したいと思ってるのよ?」
「でも、皆さん自由の効く専業主婦の集まりでとても仕事のある人が参加できる時間帯に集まってないのよ・・・」
「それに、この話はもうやめましょうw」
「あ、ゆう達のクラスよ!」
さえ子さんがゆう達を見つけて手を振る

さえ子さんが手を振るとゆうが此方に気が付き
満面の笑みで手を振り返す。
そのゆうの様子をみて今までゆうと楽しげに話してた子たちも
此方に気が付いて此方をいっせいに見る

「ケイジくん!!」
ゆうが元気良く駆け寄ってくる
「おー来たぞー」
体操服姿のゆうが飛びついてくる
ゆうのクラスメイトの子達の視線が気になる・・
というかゆうとさえ子さんは二人揃うと滅茶苦茶目立つ・・・
まず、この学年でココまで若い母親は珍しくしかもあの美貌だ
さっきからおっさん達の中にはさえ子さんをチラチラ見てる人も居る
「あー図書館のおじちゃんだー」
とゆうのクラスメイトの1人が言う(おじちゃん・・・)
「ほんとだーゆうの彼氏?」「キャー」と騒ぐ
(こらこら・・大声でやばい事を言うな・・)
その声にクラス中や担任の先生と思わしき人たちなどが
いっせいに此方を見る・・・
(うわ・・めちゃくちゃ見られてる・・ってかゆう少しは離れろ・・・)
「あのおじちゃん歯医者さんの先生だよぉ」と1人の女の子が言う
(やべ・・)
「こんにちは・・ゆうちゃんのお兄さんですか?」
ゆうの担任らしき女性の先生が声をかけてくる
「親戚のお兄さんなんですwゆうがとてもなついてるので見に来てもらってんです。」
さえ子さんがクスクス笑いながら答える
「あ、ゆうちゃんのお母さん^^」
先生とさえ子さんが挨拶し合う

「ケイジくん私リレーのアンカーになったんだよ!」
ゆうが自慢げに言う
「へー凄いな!」
「応援してね!!」
キラキラした目で見上げてくる
「ああ、任せとけ^^」

「そうだ!!」
「モシよかったらお兄さんも父兄参加障害物競走に出ませんか?w」
先生がいかにも良いこと思いついた!という感じで声をかけてきた。
「あら良いわねw」とさえ子さん
「やったーケイジくん一緒に優勝しよう!!」
ゆうが子犬のように喜ぶ
(優勝って・・・)
「ケイジくんよかったらゆうと一緒に出てあげてw」
「いいよねケイジくん!!」ゆうが腕に絡んでくる

「解った解った!とりあえず引っ付くな!!」
「あーおじちゃん照れてるー」とクラスの女の子がはやす
「それじゃあ後で声をかけにきますね!」と先生は言うとクラスの子達を先導して行進の準備にいってしまった。
「じゃあ後でね!ケイジくん」
「おう!頑張って来い!!」
ゆうもソレに付いていってしまった。

(障害物か・・)私は球技は苦手だが走るのは得意だ
50メートルなら6秒フラットで走る自信が有る・・なんとかなるだろう

運動会は滞りなく進みお昼の時間になった。
ゆうは午前中の徒競走で1番になり大喜びだった。
1番になって嬉しかったのか1番の子が並ぶ所から
大声で「けいじくーん!!」と手を振られたのには参ったが・・・

お昼は3人でさえ子さんのお弁当を食べて楽しくすごした。
「真美ちゃんがねケイジくんカッコいいね!だって!」
「皆に羨ましいって言われちゃった。」
ゆうがとても嬉しそうに言う
「あら、私もそれ言われたわw」
「えっ?なんです?」と聞く私
「とっても若いご主人でいいですねってw」
「ぶっ・・ゴヘッゴヘッ」おにぎりで死ぬ所だった。
「何言ってるんですか!!」
「そうだよケイジくんは私のご主人なんだから!!」
ゆうがとんでもない事を大声で言う
「お、お前もそんな事を大声で言うんじゃない!!」
周りの叔母さんたちが此方を見てる気がする・・・
し、心臓に悪い・・・

ゆうがお昼のあと友達が誘いに来て出店に行ったので
さえ子さんと2人で話しているとトイレに行きたくなった。
「あ、私もちょっと行きたいから一緒に行きましょう」ということで
2人でトイレを探していると

朝声をかけてきた叔母さんとその連れの叔母さんたちが集まっている所に出くわした。
さえ子さんがとっさに影に隠れる私もつい影に隠れる

「それにしても・・非常識よね・・」
「ですわよね・・運動会にあんな若い男を連れてくるなんて・・」
「ゆうちゃんにとっても教育上よくありませんわ」
「親戚のお兄さんなんてね・・娘に聞いたら●●医院のお医者さんらしいじゃない・・」
「娘にかこつけてねぇ・・」

私は思わず頭にきて飛び出して怒鳴りたい衝動に駆られた。
そんな私を制するようにさえ子さんが手を掴む
「だめよケイジくん・・こんなところで下手に騒いだら余計に悪い噂になるわよ・・今日はゆうの運動会なのよ・・」

さえ子さんにそんな風に言われては私も黙るしかなかった。
「言わせたい人には言わせておけばいいわ・・」
「でも・・」
「良いのよ・・貴方みたいに素敵な人を捕まえたのが羨ましいのよあの人たち^^」
さえ子さんがカッコよく笑う
「そんな・・」
「それに見てなさいwこのままじゃ終わらないわよw」
「どうせ憎まれるなら徹底的に嫉妬させてやるんだからw」
「な、なにするんですか?」
ちょっとドキドキするような怪しくて綺麗な笑みを浮かべるさえ子さんが
ちょっと怖かった。

ソレからのさえ子さんは凄かった。

まずトイレで運動会で必要か?
と思えるほどばっちり完璧に化粧してきたかと思うと
一度家に帰りなにやら荷物を持ってきた。
早速トイレで着替えてくるさえ子さん

「お待たせケイジくん!」
出てきたさえ子さんの格好に私はびっくりした。
体のラインがくっきり出るくらいにぴったりのスポーツウェア・・・
しかもズボンはマタのあたりギリギリという生足脚線美全開の悩殺スタイルだ
「ちょ・・さえ子さん・・」
「どう?似合う?」
「似合いますけど・・幾らなんでもそれで父兄参加リレーでるんですか?」
「もちろんw」
「あの人たちが私をそういう目で見るなら徹底的に見せ付けてやるのよw」
「こんな格好あの人達じゃ到底無理でしょう?w」
「見てなさい!本番でもブッちぎりで優勝してやるわっ!!」
「優勝って・・・」
完全に暴走しているさえ子さんに私は呆然としてしまった。

そんなさえ子さんに連れられて応援席に戻る間
すれ違う親父達が助平な目でさえ子さんを見る・・・
さえ子さんはモデル体系で若い頃は実際に雑誌のモデルもやっていたらしいスラットした足は生足でも白く綺麗だ
ぴっちりキュツとしたヒップラインも
垂れてる叔母さんたちなんか問題にならない
さえ子さんが応援席に居る間
娘息子を見にきたはずのおじさんたちはもはや娘息子そっちのけで
さえ子さんを見ている

勿論そんな中にはあの叔母さんたちの旦那も居たりして
娘や息子の勇士を撮るために持ってきたはずのカメラを
こっそりさえ子さんに向けてるオッサンも居たりした。

いよいよ父兄参加のリレーだ
ここでもさえ子さんは注目の的だ
なんせあの格好でグランドの真ん中まで行進するのだ
お尻はフリフリというカッコいい完璧なウォーキング
後ろを歩くおっさんの顔が明らかにそのヒップに釘付けなので笑ってしまう
周りの叔母さんたちは唖然としている
もはや父兄参加リレーはさえ子さんの独壇場と化している
周りのおっさん達は鼻の下を伸ばしてさえ子さんにしきりに話しかけている

結果はさえ子さんがアンカーを務めたゆうのクラスが1番をとった。
ラスト大きく遅れたのをさえ子さんが見た目を吹き飛ばす俊足であっという間に巻き返したのだ
これにはゆうも大喜びで先生とクラスの友達も沢山やってきて大喜びだった。
「ゆうのお母さんかっこいい!!」
「ゆうのお母さん綺麗だね!!」
といまやゆうのクラスとその父兄に囲まれ大喝采
オマケに一緒にリレーに出てたおっさんの中にはあの叔母さんたちの
旦那もいて奥さんが苦虫を噛み潰したみたいな顔で見るまえで
しきりにさえ子さんを褒めちぎっていた。

(やっぱさえ子さんはすげぇ・・・・こわい・・)
私はただただこの女性の凄さ強さに感心していた。

さえ子さんの活躍の後はゆうの学年の女の子たちのダンス
ポンポンを持っての可愛いダンスだった。
勿論ゆうが一番だった事は言うまでも無い・・
というよりゆうしか見ていなかったけど・・・

さて私の障害物はさえ子さんの活躍の後では正直微妙なものだ
特筆に値しないので割愛したいところでは有るのだが
一応ゆうの事を少し書いておきたい。

ゆうと私は借り物競争やパンくい競争の混合のような障害物競走に参加
周りはオッサン叔母さんばかりのなか
若い私達が格段に有利だったのは当たり前
自慢の俊足は殆ど披露する意味は無かった。

まずは2人とも正反対の位置からスタートして合流
ゆうを背負ってゆうがパンを口でキャッチする
2人でネットを潜って2人で飴を探し白まみれになる
(内心汚れるのに凄く抵抗があったが我慢した)
最後に借り物競争で「ぞうきん」という何の変哲も無いお題を
あっさりクリアして1番をとった。

正直事前にさえ子さんの武勇伝をみていたので
それと比べると余りいいところ見せてない自分に情けないきもしたが
1位を取ったと1番の旗を握り締めて本当に嬉しそうにさえ子さんに
手を振っていた。
「ありがとうケイジくん・・」
「ゆうお父さんと一緒に運動会出るの夢だったんだ・・」
「ケイジくんが一緒に出てくれるって言った時絶対1番を取って思い出にしたかったの・・本当にありがとう・・」
「そっか・・」

「私もあんなに楽しそうに運動会してるゆうは始めてみたわ」
「何時も私と2人だけだったからね・・」
「だからケイジくん・・私も凄く感謝してるわ」
「私もゆうもケイジくんが居てくれることで凄く心強いわ・・これからもずーっとこうして3人で仲良くしていきましょうねw」

こうして大運動会は平穏無事?に終了したのでした。
さて後日談ですが、担任の先生のお話では
運動会で若いツバメを連れてきたという
さえ子さんの悪い噂は
超お色気全開の美脚で俊足のモデルママという
ネームバリューで見事に吹き飛ばしてしまい
来年も是非リレーにと主に男性陣の父兄からの声が聞かれているらしいです。

運動会が終わり段々と肌寒くなってきた頃、一つの事件が起こった。

ゆうとさえ子さんが暮すアパートが
大家さんの都合で取り壊しになることになった。
とはいっても古くなったアパートを建て替えて結構立派なマンションにするという話しらしい、それで工事が始まる来年度までに立ち退かなくてはならなくなったのだ

急な話ではないが母子家庭のさえ子さん達にとって
引越しはやはり大きな負担となるし
引越しともなればゆうが学校を転校しなければいけない可能性がでてきた。
更に言えば転校ともなると今のように頻繁にゆうが遊びに来る事は出来なくなるし、下手をすると私とゆうはコレでお別れになる可能性すら考えられた。

朝一番にその話をさえ子さんから聞いたゆうは
血相を変えて私の家に飛び込んできて
まだ寝ぼけている私を今にも泣きそうな声でたたき起こした。

寝ぼけつつもただならぬゆうの様子に直ぐに眠気は吹き飛んだ
「どうした!さえ子さんに何かあったか?!」
「違うの!私引っ越さないといけないかも!!!どうしよう!!ねえどうしよう!!」
えらい狼狽ぶりだ・・ゆうがこの調子なので私もなんだかテンパッテしまう
(ゆうが引越し?どこへ?なんで?!えええっまじ!?うそ アpさ歩富士子)
「お、おちつけゆう、行き成りそんな事言われても解らないよ!!」
「落ち着いて話してよ!!」
そこへピンポーンとチャイムの音
玄関に行くとさえ子さんだった。

「ごめんね、ケイジくん」
「ゆうったらロクに説明も聞かないで飛び出していったから」
「大変なことになってるんじゃないかと思って追いかけてきたの」

そんなわけでさえ子さんから事のあらましを聞くついでに
ゆうの家で朝食をご馳走になったのだった。

「引越しは間違いないけど、出来るだけ校区内で探すから転校はあくまでも最悪の場合なのよ?」
「それにこの辺にもアパートは有るし」
「でも、見つからなかったら遠くに引越しになるよ・・」
なだめるさえ子さんにゆうがまだ不安をもらす。

「私ケイジくんと一緒に居たいもん・・」
ゆうが私の腕に抱きついて離れない

「そりゃあ私だってケイジくんが近くに居てくれた方が助かるわよ・・」
「でも、コレばっかりはねぇ・・」

その日はそのままダダをコネテ不安がるゆうをなだめて学校へ送り
私もさえ子さんも仕事へ出かけたのだった。

さえ子さんは不安がるゆうのために
引越しの期限までまだかなり有るのに早速物件を探しはじめた。

しかし近所で探すも満室だったり値段が高すぎたりと、よいものが中々無く
一駅二駅先には何とかあったものの通勤や通学を考えると転校の可能性は高く引越しは勿論ゆうが私のマンションから遠ざかるのを嫌がったので
早くも新居探しは暗礁に乗り上げてしまった。

「一応不動産屋さんにはこの辺のアパートが空いたら優先して連絡を下さいとお願いしたけど・・・どうしよう・・こまったわねぇ・・」

珍しく困っているさえ子さんに
私はある一つの提案をおもいきってしてみることにした。

「さえ子さん・・よかったら僕のマンションで一緒に住みませんか?」
「えっ?!」
私の思わぬ提案に流石のさえ子さんも驚きを隠せなかった。
「僕の部屋は元々家族用のもので使ってない部屋も丁度二部屋あるんです。」
「1人では広いんですよ・・」
「ゆうはもう住んでるようなものですし」
「だからさえ子さんが良ければ是非一緒に暮しませんか?」
「でも、貴方本当にそれでいいの?」

「勿論生活費とかは一部折半になると思いますけど」
「さえ子さんの手料理が毎日食べられるなら家賃なんか要りませんよw」
「ゆうが何時も言ってたんです・・将来結婚したらお母さんも呼んで3人で楽しく暮そうねって・・」
「あの子ったら・・・」娘に負けない大きな瞳が潤んでいく

「結婚は早いけれど僕達はもう家族だと思いませんか?」
「それにゆうと僕が将来本当に結婚したらさえ子さんは、僕の義理の母になるわけですから、お婆ちゃんと一緒に住むなんて普通のことでしょう?w」
「まあ!ちょっとソレはあんまりじゃない!」
さえ子さんがちょっと泣きそうな震えた声で怒ってみせる

「本当にいいのね?」
「はい・・ゆうには僕から言います。」
「そうね・・」
「ふふふっ」
さえ子さんが急に思い出したように笑い出す。
「なんですか?」
私は気になって聞いてみる
「考えてみたら、一緒に住みませんか?って本来言う相手はゆうが先よね・・」
「でも、ゆうはまだ未成年だし・・さえ子さんが先だとおもって・・」

「ふふふwだから余計に可笑しいのよw」
「そう、そうですね・・そうかもしれませんねw」
「ふふふ・・」
「ははは・・」

その日学校から帰ってきたゆうを呼んで
ドライブに連れて行った。
ゆうはもしかするとあえなくなるかもしれないという不安から
ここ数日ナーバスになっていた。
いつもならドライブというだけでも喜んで元気なのに
今日はずーっと浮かない顔で外の景色を見ている

私はそのまま車を走らせてある高台の公園で車を止めた。
ココは私達の住む町が見下ろせるデートスポットだ

車を降りた後も悲しそうにしているゆう

「ゆうwそんなに悲しそうな顔をするなよ」
「・・・・」
「だって・・もしかするとケイジと離れ離れになるかも知れないんだよ・・」

「ゆう、そのことなんだけどね・・」
私はポケットから小さい箱を取り出してゆうの小さい手に握らせた。
「なにこれ・・」
「あけてみな・・」

ゆうが恐る恐る小さい箱を開ける
「ケイジくん・・これ・・・」
それはゆうの誕生石をあしらった銀のリング・・
ゆうの頬を大粒の涙が伝う・・・
私は箱からリングを取り出すとゆうの薬指に付けてあげた。

「本物はまだずーっと先だけれど・・一応渡しておきたいと思って・・」
「ゆう・・一緒に暮そう・・さえ子さんとゆうと俺と3人で」
「俺のマンションにおいで・・」
「ケイジ・・・」
うわああああんとゆうが泣きながら抱きついてくる
「愛してるよ・・ゆう」
「うえええええええわ、だじも・・うれじいよぉ・・」
「ずっと一緒に居ような・・」
ゆうは言葉にならない声で精一杯答え
それでもでも足りないときは必死にうなずいて答えた。

その月の週末、契約切れを待たずに2人は私の家に荷物を移し
私とゆうとさえ子さんは家族になった。

3人の生活が始まって色々な事が変わった。

まず朝食と夕食の質が格段に向上した。
ソレまでにだってさえ子さんの手料理を食べる機会は少なくなかったが
3人で暮し始めてからはソレこそ毎日のように食べられるようになった。

毎日3人で食卓を囲む・・こんな当たり前のことがなんて幸せなんだろうか・・
1人で食べるフルコースなんかよりずーっと満たされる
ゆうもさえ子さんも私が加わったことで前以上に幸せだと言ってくれる

家に帰るとゆうが居てさえ子さんが居て
3人で夕食を囲みTVを見て・・皿洗いを手伝ったりして
時にはTVを見ながら寝てしまったゆうをさえ子さんと2人で寝室に寝かせて
2人でお酒を飲んで色々な話をする
日曜日のお昼どき3人で川の字になってリビングで寝てしまった事もある

「私・・今本当に幸せだわ・・あの人が居た時を思い出すの・・」
「ゆうと3人で・・短かったけど幸せだったあの人との暮らし」
「それがこんな風に戻ってくるなんて思いもしなかった。」
「ケイジくん・・本当にありがとう・・ゆうが貴方を見つけて」
「貴方がゆうに答えた事、私が貴方を信じたこと」
「ゆうだけじゃなくて私も一緒に受け入れてくれたこと」
「本当にありがとう・・」

「僕は・今までずっと1人でした。」
「だれも信じられなくて・・傷つきたくなくて・・」
「でもゆうとさえ子さんに出会って色々な幸せを貰いました。」
「さえ子さんやゆうが幸せだといってくれる・・いまソレが幸せです。」

「3人で暮らすのって楽しいね」
「ケイジくんは私の彼だけど、でも、お父さんとお母さんがいてゆうが居るみたいに」
「今は毎日全然寂しくないの・・何も怖くないのよ」
「家族が居るってこんなに毎日が幸せな事なんだね・・・」

ソレからもずーっと僕達3人は時に母親、時に父親、時に姉兄妹、時に恋人
そして3人揃うと家族というとても贅沢な生活を送っている
たまに喧嘩したり、Hする時の場所に困ったり
ゆうがさえ子さんにジェラシー燃やしたりその逆があったり色々なことが有る
楽しくないこともあるし大変な事も有る
でもソレが1人じゃないって事なんだと思う

末妹の死とキチガイ親族

家の母がした事何だけど、今にして思えば…と言う話。
最初に言っておくけど、家の母檻の付いた病院から一生出られない人ね。

実家は田舎で、両親は結婚してすぐ祖父母と叔母と同居。
こいつらはホント性悪で、父は母や私たちがいびり倒されてるのにも我関せずだった。
叔母は結婚して家を出た物の、
実家に入り浸りで、母と私たちをまるで召使いのように扱い、
気に食わなければ祖父母たちと一緒になって悪口三昧。

家は3人兄妹なんだけど、実は一番下にもう一人妹が居た。
その妹は母が目を離した隙に家を抜け出し、用水路に落ちて亡くなったと聞いていたんだけど
事あるごとにその事を責めていた。

そして叔母に息子が生まれると、母はまるで王子様のようにお仕えし、
欲しい物は何でも与え、我儘はすべて聞いてやり、
祖父母や叔母達も当然の様な顔で母に育児を押し付け、
温泉だ海外だと遊びまわってた。
叔母の夫に対してもそう。ギャンブル好きであればあるだけ使ってしまうと分かってるのに
家の物を売ったりして金を工面した。

私たちには厳しく、家の手伝いも習い事も勉強もさせるが、
従兄弟には何もさせないで、お菓子やお小遣いをあげまくり、
お友達とケンカしたと聞けば「従兄弟ちゃんは何も悪くないわよ、お友達がおかしいのよ」と言い、
夏休みの宿題も「従兄弟ちゃんはこんな事しなくていいのよ」と、母がやってあげていた。
叔母にも子供や人付き合いについて愚痴られても
「あなたが全面的に正しいわ。悪いのは相手、学校よ」と言い、
叔母は今で言う立派なモンペに。

私は朝起きて手伝いをして、午前中いっぱい勉強をする事になってたんだけど、
ある日、私が嫌になって「従兄弟君ばっかり大事にして!」と怒ったら
「これはあなたの為なのよ」とガンとして譲らなかった。

当然、従兄弟は落ちこぼれる。
叔母も塾に行かせようとするけど、
我儘放題、嫌な事は何もしなくていいと育てられた従兄弟は当然拒否。
小学生で高脂血症に高コレステロール脂肪肝。
ダルマみたいに太り、叔母もちょっと低カロリー食を与えるがブチ切れる。
家に「何とかしろ!」と怒鳴りこんできたが、母は「アラアラ」と受け入れ
「ママには内緒よ」とお菓子やカップめん三昧。
ほどなく従兄弟は友達に苛められたと登校拒否になり、気に食わないと暴れまくる。
子供でも体重が大人並みなんで破壊力抜群で、手加減なんて知らないから
叔母は顔に傷やあざを作ってた。

叔母の夫は軍資金を手にギャンブルに溺れ、借金まみれになり、無職の自称プロパチンカス。
そしていつの間にか叔母の夫は居なくなってた。
叔母はこの頃にはもうミイラのようになっていて、父に頼ってきた。

が、すでに祖父母は亡く、家の実権は母が握ってたため援助を拒否。
昔のように高圧的に来たけど、完全に立場逆転。
鼻で笑って追い返し、叔母は自分の置かれた立場を実感してかフラフラと帰って行ったそうだ。
今従兄弟は高齢ニートの暴君になり、近所に響くようなどなり声をあげては
叔母に暴力をふるう、家を破壊するなどしてる。

大体、ここまでが頭おかしくなる前の母と、父から聞いた話と自分の記憶で補完した話し。

その辺りから母がおかしくなった。
なんかずっと笑ってんの。
たまに金切り声で「ヒャーッハッハッハッハッハ!」とか腹抱えて笑ってんの。
かと思うと鬼の様な形相で壁を睨んでたり。
何かと言えば思い出し笑いをしたり、怒ったりと尋常じゃない。

例えば風でカーテンが揺らいだのを見て、
父に「あなたの親に二階から布団投げつけられたわね。あのクソババァもだけど
止めなかったあんたが憎い」と言いだし、
「憎い憎い憎い」と呟きながらまな板に包丁ガンガン叩きつけ出した。
(落ちてくる布団をよけて転んだ時、カーテンが見えたらしい。それで思い出したんだと)

もう日常生活が立ちいかなくって、しょうがなく病院に行くと即入院。
病院の廊下で、疲れきって父に「なんでこんな事になったんだろうな」と呟いたら
父は泣いて「俺が悪いんだ」って言いだした。
ま、そりゃ悪いよね…と思ってたら衝撃の事実を聞かされた。

妹が亡くなった時、母は確かに目を離したんだがその時歩行器に乗せていたんだそうだ。
それを連れだしたのは祖母と叔母。
そして祖母が転倒し、足をくじいたので妹から目を離し、
ハッと気が付いたら妹が居ない。
そして探したら用水路に…
祖母は高齢、叔母は未婚と言う事で親族会議の結果、全会一致で母のせいにした。
母の身寄りは年老いた実母のみ、
もし言う事を聞かなかったら追い出す、子供は置いていけ、
お前の親に仕送りしてやるから言う事聞け、と散々脅迫したらしい。
仕送りが無ければ母方祖母は生きていけない。
子供たちにも会えないと母は涙をのんだそうだ。

そして叔母は逃げる様に結婚。
近所の人も事情を知ってるから、あまりいい縁談ではなかったがえり好み出来なかった。
きっとこれを逃したら、っていう焦りもあったと思う。
昔の行き遅れは辛いからね…
とはいえほとぼりが冷めたと思ったのか、しゃーしゃーと実家に入り浸ってたけど。
ほんっと図太い女だよ。

驚いて「でもあの人たち、いっつもいっつもお母さんが殺したって言ってたじゃない!」
と言ったら、父は「俺が悪かったんだ…どうかしてたんだ…」とだけ。
もちろん父の前でも言ってた。
「お前は子殺しを貰っちまったな」とか。
でも父は何も言わなかった…
「お前最低だよ」って言ってそれ以来父とは連絡取ってない。
祖父母の法事も行かなかった。
母のお見舞いには行くけど、会える日と会えない日があってね。

事実を知った時、
「なんでそんな人の子供にあんなに優しくしたんだろう」って思ってたけど、
どっかのスレで「優しい虐待」という言葉を聞いて納得した。
にっちもさっちもいかない状況で、自分と実母の身を守りつつ、
祖父母と叔母の機嫌も取りつつ、効果的な復讐をと考えたのがこれか…。
背水の陣とでもいうか、何というか。
母の年で言えば「お婆ちゃんっ子は三文安」かな。
でも結果的に母が従兄弟と叔母の人生を狂わせた訳だよね。
まあ親がクソババァとパチンカスギャンブラーだから、元々素質はあったんだろうけど。
ははいったいどれ位長い間、どんだけどす黒い物を抱えてたんだろうなぁ…
しかもやり方が周到だし…
その辺が正直背筋が寒くなる。
でも子供を殺されて、その罪を着せられた女ってのはこういう物なのかもしれない。
そしてその親に育てられて、血が繋がってる自分が…

書き方悪くてごめん。
母に対しては何も思ってない。
そう言われてはいたけど、それを信じてしまっていた事を謝りたい。
憎いのは母を壊した祖父母と叔母、それに父。
父は憎い。
祖父母も叔母も憎い。でも父が一番憎い。
父方の血を取りだせるものならそうしたい位だよ。

色々とアドバイスありがと。
あんまり気にしないようにするよ。
確かに大部分は母なんだよね。そーだそーだ。
でも気が滅入ったら献血でも行ってくるわ。
あと兄弟なんだけど、皆事実を知って父とは疎遠になった。
その当時、兄は一年生だったんだけど、その時の記憶がすっぽりと抜けてるらしい。
「まるでハサミで切ったみたいに」記憶が無いんだって。
家に帰った後、何か大変な事が起きたみたいだと思い、
次の記憶が近所の人が家の前から道路に向かって走ってる所。
そしてまた次の記憶は数日後であろう末妹のお葬式の為にスーツを着せられてる所。
次は黒いスカートと白いブラウスを着た私と手を繋いで、どこかの建物の廊下を歩いてる。
そして次は夜、私と一緒に寝てる弟を見てる、って感じ。
何となく「夜なのに人がたくさんいる」って思ってたんだって。
その時の記憶は何か映画とかドラマとか見てるような、凄く他人事みたいなんだって。
辛い記憶を思い出さない様に、そういう事はあるらしい。
防衛本能ってヤツ?

確かに私たちは母に守ってもらえたな。
あの時は従兄弟みたいに甘やかされたいって思ってたけど、
本当の愛情ってそうじゃないもんね。
ちなみに祖父が死んだ時は知らないけど、
祖母が死んだ時、父が家土地のみ継いで残りは全部叔母にやったらしい。
高価な着物も、帯止めも、宝石も、土地も、畑も全部。
更に母屋の奥の庭も売って潰して駐車場になった。
「後生大事に取っておいた家宝や先祖伝来の土地は全部あの(叔母夫)さんが売っぱらって、
今じゃ他人の物だよ。一体いくら分パチンコなんかになったのかね」
と目が笑ってない笑顔で言ってた。

男湯に走った緊張感


私は3年前まで大阪に住んでまして、大阪では有名な温泉施設に
たびたび通っていました。
私の目的は、とにかく僅かでも胸が膨らんでいる子。
乳腺の発達に伴う膨らみであれば、ほんの僅かでも感動です。
それはもう、マニアの目で見なければ判別できないような、
微妙な膨らみから握りこぶし大まで、そこそこ観察してきました。
そういえば1人だけ大物も居ました。

現在は大阪を離れ、地方に住んでおりまして、地元の施設に
通っています。施設といっても地方なだけに、非常にしょぼい
温泉(S銭湯か)です。
もう3年近く週1で通っていますが、来るのは幼児ばかりです。
地域差なのか施設の規模の差のためか、はたまたその両方か、
大阪のときとは雲泥の差、まともな子は1人も来やしません。
さすがにほとんどあきらめ状態、もはやその施設は仕事の疲れを
癒すだけの価値しかありません。

3日まで仕事があったため、その日の夜に行ってきました。
GWのためたくさん人が来ていましたが、ほとんど期待して
いません。いつもより幼児の数も多いな、、という程度です。

洗い場で体を洗いつつなにげに向こうを見ると、「おお!?」
間違えて成人女性が入ってきたか?と思いましたよ。
スラッとしたボディにAカップほどの整った乳房、そして
大きくプクッとなった乳輪の少女です。
大阪で1人、大物と遭遇したことがあるのですが、それでも
“膨らみかけの乳房”という域を出ていません。
ところがこの日居た少女の胸は、バージスラインも明瞭な
綺麗に整った、小さいながらも“大人の乳房”です。

「おお!おお!」興奮した私は体を洗ってる場合ではありません。
少女の近くで入浴再開です。
周囲の男性客にも緊張感が走ります

大阪で遭遇した大物少女は、胸だけでなくマ○コの方も
大物でした。小陰唇の発達により、立っていてもワレメが
微妙に開いています。

そうなると、この少女も同じく開きぎみであろうマ○コも
拝んでみたいものです。
でも下はタオルを巻いて隠しています。胸は隠してないのに。

と思いきや、そのタオルを取るの早い早い、早々に上下とも
あらわになりました。
ん??、開きぎみかどうかよく分かりません。だって、
陰毛が邪魔でよく見えないから・・・。
乳房だけでなく、下の方も“大人のマ○コ”です。

温泉施設で少女のウオッチングを始めて長いのですが、
陰毛少女との出会いは初めてです。
そりゃあれだけ立派な乳房してりゃ、マ○コに毛が生えていても
おかしくはないでしょう。
でもそこまで予想していませんでしたから、敗北感は否めません。
さすがに以前管理人さんの投稿にあった、もじゃもじゃではなく、
ポソポソという感じでしたが、それでも私にとって衝撃的です。

先ほど「開きぎみかどうかよく分かりません」と書きましたが、
そのうち分かるようになりました。
もちろん立ち姿で正面から見たのでは分かりません。
私と同じ浴槽に入っていたのですが、そのうち浴槽の淵に座り、
片足を淵に乗せ、出ようかどうしようか、しばらく迷っています。
大股開きになり、若干毛で覆われた(i)が目の前にドカンと・・
しかも2回・・。

ここでチラ見していたのでは後悔は必至です。
ガン見しかありませんよガン見。
目を細めよく見ると、赤黒い大陰唇から栗の皮がはみ出ています。
大股開きでも、はみ出ている小陰唇はそれだけ、そこに未だ
子供らしさが残っていました。

結局その子が入ってから上がるまで、私もお付き合いです。
ほとんど大人のようなその体を、じっくり観察させて頂きました。
結局その子は、初めの数分間だけ下を隠していただけで、ほとんどの
時間を全裸で隠すことなく過ごしていました。
おそらくS5かS6でしょう、あれだけ発育した体を晒して羞恥心を
持たないのは、恐ろしいというほかありません。

上がって服を着るのももちろん観察です。
水玉の可愛らしいお子ちゃまパンツに、ノーブラTシャツです。
やっぱり間違いなく“子ども”であると確認しました。
私と目が合ってもキョトンとするばかりでしたが、周囲の男性が
注目していた理由を知る日も近いことでしょう。

追伸
結局どういうことでしょうか、大阪では僅かに膨らんだ子は結構
居ましたが、ここまで大物は居ませんでした。
当地(地方ですがド田舎ではありません)では、幼児ばかりですが
まれにド級の大物も来るようです。
地域が関係しているのか施設の差なのか、それとも偶然か、
この謎を解き明かすのはまだまだ時間がかかりそうです

田舎の小学校の思い出

かなり昔の話。

俺の通っていた小学校は全校生徒合わせて20人くらいだった。低学年、中学年、高学年の2学年ずつ3クラス。田舎なので小さい頃からみんな顔見知りで仲が良かった。

自然観察や野外授業などは毎週のように行われていた。学校の近くに村営の共同浴場(温泉)があってクラス単位で小さな遠足の帰りなどに入ることがあった。

混浴ではなくいちおう男女別だが、低学年の時は引率の先生が男性なら男湯、女性なら女湯に全員で入った。みんなとお風呂するのがとても楽しかった。3年の中学年になっても同じだった。恥ずかしがるような子は一人もいなかった。

中学年の3年か4年のときだった。いつものようにワイワイ入浴していたら女の先生が男女で向かい合わせに座るように言った。
男子と女子の違いをきちんと見るように、みたいな感じで普段の授業の口調だったのでみんな静かになった。

お互い体育座りのような格好で向き合った。それまで俺は性を意識したことがなかったので、正面からまともに女子の割れ目を見てドキドキした。先生は、男子も女子も大事なところだから大切にして、お互い触ったりしてはいけない、みたいなことを言った。

以前に浴場でふざけてエッチとか言ったりすることがあって、それは本気ではなくて、そう言ってはしゃいでいるだけだったけど。
それを見ていた先生は、あえて意識をさせて、真面目に諭したのだろう。軽い性教育の目的もあったかも知れない。

そのときの先生の詳しい内容は、女子の割れ目の印象が強烈で(笑)あまり覚えていない。向かい合った女子の名前も顔も不思議なことに覚えていない。みんな真面目顔でクスクス笑うような生徒はいなかった。俺がよく見えるよう足を広げたら女子も足を開いてくれた。といっても自然に見える程度だが。割れ目はお尻の方までつながっているのかなあ、などと漠然と考えていた(笑)。
その後はクラス全体がさらにまとまり親密になった。

さすがに高学年になると男女別に入浴するようになった。ところが5年生の男女は一緒だった。たとえば男の先生と一緒に男湯に入っていると5年の女子がやってきて入っていいですか?と聞きに来る。先生も男子も来たければかまわない態度だった。そうなると数人の6年女子が「つまんなーい、面白くなーい」と入ってきてしまった。女性の先生のときなどは女子が男湯に男子を呼びに来る始末だった。そういう時代だったのだろうか。素朴な田舎の小学生の性を意識しない自然な振る舞いだったのだろうか、思い出すととても暖かい。

エッチなエピソードは二つ。

向かい合わせに座ったとき。男子が女子より1人多いために余ってしまう。もちろん途中で交代したが、余った男子は手持ち無沙汰というか退屈だった。それが途中交代した俺だった。

女の先生が俺をかわいそうと感じたのか(笑)「○○君(俺のこと)は先生と向かい合いましょう」と誘った。今から思えば信じられないが実話だ。先生のアソコは真っ黒で何も見えなかった。女子の割れ目を見た後だったので、ただじーっと見つめていた。先生はそれを察したのか、授業(というほどではないが)を続けながら両手で毛をかき分けてくれた。一瞬だったが真っ赤な裂け目が見えた。大人になると割れ目が真っ赤になるのかと驚いた。嘘みたいだがこれも実話だ。それ以上の記憶はない。
当時先生は何歳くらいだったのだろうか?。顔立ちやスタイルは全く覚えていない。小学生の目からは20代前半でも母親などと同じで大人の女性にすぎなかった。

6年生になるとさすがに意識が芽生えてきた。むしろ女子の方は全く恥ずかしがるそぶりもない。隠すこともなく普通にしていた。女子に限っては異性がいる態度は見せなかった。さすがに毛が生えている生徒は男女ともに一人もいなかったが、オッパイが膨らんできているのに平気だった。そういう女子の姿を見ていると男子の方が恥ずかしいような感覚だった。

そんなとき、おしゃべりに夢中で無意識に足を開いた5年の女子がいた。いわゆるM字開脚の格好だ。ずっと後になって幼い頃の女子は自分がどう見えているか自分ではわからないので大胆なポーズになると聞いた。湯船の縁に腰掛け、お湯が少し熱いので足を上げて揃えていたが自然に開いていた。俺は湯船に入っていたのでモロに見てしまった。

となりにいたお喋り相手の女子も気づいたようだが、注意してよいのか迷っている様子だった。同性とはいえチラチラ見ているのがわかった。割れ目が始まるところにポチッとした芽みたいのが出ていた。その下にくちゅくちゅとした亀裂があるのもわかった。俺は心の中で『げっ、○○さんのアソコ丸見えじゃん。女子ってこんな風になっているのか』と驚きだった。

そのとき、引率の男の先生が「○○、おまた丸見えだぞ、少しは女の子らしくしろ」と言った。その子はやだぁ、と笑いながら足を閉じた。浴室内が爆笑に包まれた。本人は照れたような表情で洗い場の方に行ってしまった。先生はさらに「○○(俺のこと)見れてよかったなあ、○○に感謝しろよ」と言って、また浴室がどっと沸いた

そのあと浴槽にいたのは俺とお喋りの相手の女子だけだった。俺は6年、その子は5年。先生も湯から上がっていた。俺とその子は顔を見合わせて、すごいの見ちゃったね、と小さな声で笑い合った。「○○ちゃんあんなにおまた広げるんだもん、私の方が恥ずかしいよう」。「僕はチンチンが立っちゃった」。女子は「やだぁ」と言いながら俺の下の方を見た。「もう戻っちゃったけどね」と笑った。「立ったとこ見たかった?」とふざけて聞いた。ドツかれると思ったら、パッと目を輝かせて「うん」と返事したのには驚いた。

ゆるやかに時間が流れ、やさしい時間が流れていた頃の田舎の思い出です。



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