萌え体験談

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温泉

混浴露天風呂で遭遇したオナニー女

数年前、仕事終わってそのまま一泊で北川温泉に行ってきた。
混浴だから溢れる性欲を抑えて身体を洗い誰かが入って来るのを待った。

一組目、地元の爺さん連中。
うざいと思いながらも温泉に浸かってたが、長湯過ぎてダウン。
時間が早かったと思い、年寄りが寝た11時過ぎに再度温泉へ。

年は20代後半ぐらい髪は結ってたから多分そこそこ長いんだろう。
最初ビックリしていたが、混浴だと解って入ってるんだろうから俺はタオルでチンボを隠し身体を流し温泉へ。
俺とそのねーちゃんの2人しかいない。
まず何か話しかけようとしたが、ガツガツしてるのが丸出しで引かれるとヤレる可能性も減るということでしばらく浸かっていた。
内心(頼む!上がらないでくれ!!)と思ってたのは言うまでもない。
だが温泉は長時間浸かる物でもないから俺は思い切って股間のタオルを外した。
まだギリギリ勃起はしていない。
見られてもそこまでどんびいて上がってしまう事はないはずだ。
タオルを取った俺を横目で確認したが、そのまま前を向いている。
俺も横目でねーちゃんの身体を物色、バストはDかEぐらい、素晴らしい。
そんなことを考えてるうちに段々勃起してきてしまった。

俺のチンボがいよいよ言う事を聞かなくなってきた。
幸いねーちゃんはまだ気付いてない。
またタオルで隠すのも怪しいし勃起に気付いたら、ねーちゃんはキモがって出てしまうだろう。
困った・・・
何かだんだんヤレなそうな雰囲気がしてきた。
もういい!ねーちゃんがキモがって出ようがねーちゃんの身体をジロジロみて部屋でセンズリここうと思ってビンビンに腹まで付いたチンボを隠さずに洗い場へ出た。
ねーちゃんは一瞬ビクッとして俺の方を見たが、すぐ目を逸らした。
ああ・・俺の勃起見られた・・・確信した。
そんでそのまま裏の洗い場に。
桶に湯を張り身体をタオルで洗ってるとすぐ横にねーちゃんがきて自分も身体を洗いだした。
といっても洗い場が2つしかないから仕方ないが・・
なんだ?ヤリたいのか?とか妄想してしまったがそのねーちゃんもタオルを取って丸裸に!

すげえ!!

乳首は茶色がかったピンク乳首は大きめ!
俺は乳首に目がない。
吸い応えのない小さい乳首や陥没は萎えてしまうのだ。

そしてねーちゃんはこっちを向くことなくモクモクと身体を洗い始めた。
腕から洗って、おっぱい、背中と洗っていく。
俺は勃起したのを擦ると出てしまいそうなのでねーちゃんに初めて声をかけ「すいません、出るとき声かけてもらえませんか?同じ所で洗うの嫌でしょう?」といった。
何より俺自身が恥ずかしかったからでもあるがw
するとねーちゃんは「いえ、別に大丈夫ですよ。ここは混浴ですから」と目を合わさずに言う。
嫌・・俺が困るフル勃起していてかなり恥ずかしい。
だが仕方なく「そうですか、嫌だったら言ってね」といい
そそり立つ勃起チンをむき出しにしながら身体を洗った。
そしてチンボに手がさしかかった時見られたww
無表情ですぐに目を逸らしたが、ガン見されたw
ヤケになって普通に石鹸でチンボをこすって洗い始めた。ハアハアいいそうになるのを我慢して
カリの裏まできれいに洗った。
ねーちゃんもマンコを洗い始めた。
毛は薄めで素手で洗っている。
具は見えなかったが、まるでその手つきが俺のチンボを洗ってるような錯覚お起こしすげー感じてくる

ああ、、出そうだ。
やべえw流石に射精はどん引きなんてもんじゃないだろwwやべーwww
とか思いながら部屋で出す予定だから手を止めてお湯で流した。
カウパーでベチョベチョで流しても透明な液が尿道からヌルヌル出てきた。
ねーちゃんは先に洗い終わりまた温泉へ温まりに行った。
俺はもうこのまま出ようか迷ったがやっぱりセンズリのおかずが欲しい!
もっと身体を鮮明に焼き付けたい!
迷わず温泉へ。

そして俺も性欲抑えずぎてテンパって来た。
ねーちゃんに「すいません、みっともない格好で・・。ちょっと疲れ気味もあって^^;」といった。
ねーちゃんは「いえ・・」だけだった。
現実とはこのようなもんだ。
むなしくなってきて
今度こそ出ようと思ったらねーちゃんが岩場の方へ移動。
ああ・・キモがられたなw俺オワタw
と思い少し温まって出ようと思ったら、岩場から音がした。
ヂュッヂュッ!という音である。
俺はそっと見に行った。
覗きと同じだなw
そしたらねーちゃんが自分の乳首を吸ってた。
両手で口まで寄せて舌で転がしたりぎゅーっと吸いついたりして時折「ハアーッ」とため息みたいな音を漏らしていた。

そんなのを見せられたらもうおかしくなるに決まってる。
もちろんエロゲではない、現実だから俺はそのまま覗きながら自分のチンボを擦り始めた。
ギューッとチンボの根元を手で握り締めたりキトウの先をカウパーでヌルヌルにして優しくこすったり・・すぐ出そうだ。
そのうちねーちゃんは乳首吸いをやめマンコに手を伸ばした。
何故かこっちの方を向いて股を開いてる。
すげーピンクで濡れてるのが分かった。
そんでロクに指でこすりもせず穴に指を入れる気配もない。
なんだ??と思い次の瞬間、岩場の突起のような部分にコケが生えているのだがそこにくり豆を当てて上下に動きだした。
すると「ああっ、あん・・・」と声が漏れ始めた。
コケのヌラヌラが感じるんだろうか?
おおおおおー!たまんねえ!!俺は何を血迷ったか、ねーちゃんの所へ行き「すいません!公共の場でこういうことしないでくれる?」とか説教し始めてしまったw
もちろんマンコをやりたいけどヤレなくてエロイオナニーを見せ付けられているイラだちから来るものである。

ゴルフ旅行で?

大学のゴルフサークルのメンバーとゴルフ旅行で1泊した時の話です。
7人のうち一人だけ女の子でした。名前は香奈。容姿はきれいでプロポーションもいいのですが、性格は男みたいで何でも話せるし、女として意識していませんでした。

初日の朝早く出発し、ゴルフをし、1泊して次の日またゴルフをして帰るというプランです。
泊まったのは、ペンションでしたがほかに客もなく貸しきりで、食事の後飲んでいましたが、明日もゴルフという事で早めに切り上げ、その女の子を先に風呂に入れ、男どもは後から入りそれぞれの部屋へ戻りました。
男が奇数なので、俺は一人部屋でした。隣がその女の子の部屋です。

何気なくバルコニーに出てみるとその彼女の部屋と共同のバルコニーだったので、何気なしに彼女の部屋の窓に近づいて、カーテンの隙間から見てしまいました。
風呂上りでバスローブ姿でしたが、見ているうちに前をはだけて何かクリームを塗り始めました。

色が抜けるように白く、胸も思っていた以上に大きく形もすばらしく整っていました。乳首は俺好みで小さく、つんと立っています。
俺はいつの間にか完全に勃起したモノを摩っていましたが、もっとびっくりの光景が目に飛び込んできました。

それまで見えていなかった股間がクリームを塗る手が下に降りてきたため股間が丸見えになったのです。その股間にはほんの申し訳程度の陰毛しか生えていなかったのです。開き気味の腿の間からは、スリットがはっきりと見えています。
ほぼパイパンでした。彼氏に剃られているのか・・・
部屋に戻って俺は彼女の携帯に電話しました。

「ああ、俺。ちょっと見せたいものがあるんだけどそっちにいってもいい?」
「えっ、何?いいけど・・」
そう言って他の奴に見られないように彼女の部屋に行きました。彼女はバスローブをきちんと直してベッドに座っています。
「なに?見せたいものって」
「お前さ、彼氏に毛剃られてるの?」
「えっ!?何が??」
「だからさ、パイパンだろ」
「何言ってるのよ、そんなことないよ」
「見ちゃったんだよ?さっき。バルコニーからさ」
「・・・・・」
「俺の部屋とつながっててさ、何気に見た時に見えちゃったんだ」
「嘘、ホントなの」
そう言って彼女は窓に近づいてカーテンを開けました。

確認して振り向くと
「ねぇ、言わないでよ。誰にも、お願い」
「どうしよっかな?」
「だめ、言わないで、お願い」
「じゃあ言わないよ誰にも」
「ホント!絶対約束だよ」
「うん、でも胸の形とかは言っちゃうよ」
「えぇ、だめぇ」
「じゃさ、もう一回見せてよ。口止め料で、、」
「・・・・・すけべ、ずるいよ」
「じゃ、言っちゃおう」
「・・・やぁん、恥ずかしいよ」
「早くしないと、、」
「わかった」

そう言って彼女は立ち上がるとバスローブの前をうつむきながら自分で開き始めました。
間近で見る彼女の身体はさっきよりも少しピンクがかって乳首も心なしか立っているように見えます。
俺の股間もジャージの中でびんびんです。

「いやっ、大きくなってる・・・」
「当たり前だよ、こんなにきれいな身体見て立たなけりゃおかしいだろ」
「きれいじゃないよ・・・」
「いや、凄くセクシーだよ、あそこが痛いくらいに立ってるのが証拠だろ」
「ねえ、○君も脱いで見せてよ私だけじゃ恥ずかしいよ」
「いいよ、ほら」
「すっ、すごいね!太いよ・・・・」
彼女は俺のモノをじっと見ています。彼女は急に内股になり、感じているようでした。
「あっ、いや・・・」
「おまえ、俺の見て感じてんだろ。すけべだな」
「・・・」
「その椅子に座ってもっとちゃんと見せてよ」

彼女は少し呼吸を荒くしながらだまって言うとおりに座り足を広げました。
無毛のアソコは少し開きぎみで、露が染み出ているのがはっきりとわかります。
クリも勃起して周りよりピンクの突起が突き出ていました。
彼女はハアハアと息をしながらまだ僕のアソコを見ています。
俺は彼女に近づき、彼女の手を引き、大きくなったモノを握らせました。

「あつい・・・」
「うん、香奈を見てこんなになっちゃったんだ」
「私も感じてきちゃった・・・。これ私の中に入れてくれる?」
「もちろん。いっぱいしてやるよ」

そう言って俺はパイパンのアソコを指でくちゅくちゅいじった。お汁がどんどん溢れてきていて、足の方に垂れていた。
そしてお互い向かい合った状態で、香奈の足を片方持ち上げ挿入した。
香奈は待っていたように僕にしがみつき大きな胸を押し付けながら「ああぁぁ・・」と言ってまだ動いていない俺のものを味わっていた。

「こんな感じるの初めて・・・」
俺はその言葉が終わらぬうちにゆっくりと動き始めました。
「だめっ、動いちゃ、、感じすぎっ・・」
「ああぁぁ、、また、、」
ものすごく締め付けながらビクビクしています。

俺のモノが抜いたり刺したりするのを二人で見ながら
「丸見えだよ、クリちゃんが凄く大きくなってるよ」
「だって、、だって、、」
駅弁の体勢でベッドまで行くと香奈を上にしてしゃがむように乗せるとさらにいやらしい眺めになりました。

香奈はゆっくりと自分から上下に動き始めました。
「奥に当たる・・あぁぁいいよぅ、あぁぁ・・」
声を聞かれないよう押し殺すように言いながらイキそうになってます。
だんだんと激しく腰を上下させ始め、パンパンと音が響いています。

その腰使いに僕も限界で、
「イキそうだ、どうする?」
「いいの、そのままで。アレの前だから大丈夫」
俺は激しく突き上げると同時に香奈のアソコはきゅきゅっと締め付けてきます。
「あぁぁ、いっちゃう、いくっ、、、」
「あぁ香奈、香奈の中にいっぱい出すよ?!」

自分でもびっくりするほどドクドクと出しました。
香奈はその後も気持ちよさそうに少し上下させていました。
その後汗を流しに二人で温泉へ行きました。

ゴルフ旅行で?へ続く

変貌する妻

45才のサラリーマンです。妻は38才で、高校生の息子がいます。
話は私の行きつけのスナックに妻といっしょに行ったことが発端でした。

スナックのママは40代後半で、私とは2回肉体関係があります。
妻と喧嘩をしてムシャクシャしている時に、いろいろ話を聞いてもらいなんとなく身体の関係ができてしまったという感じでした。ただ、私自身妻と別れる気はまったくありませんし、ママは×1ですが私に離婚を迫ることもなく、時々飲みにいっては他愛もない話をして帰るというパターンでした。

今年の夏前のことでしたが、浮気隠しということと、私がどんなところで飲んでいるか妻に見せておくのもいいかなと思い、妻をスナックに連れて行くことにしました。
その日は他に客もなく、私と妻はカウンターに座り、ママと3人で飲みました。ママは妻のことを「きれいな方ね」と言って褒めちぎっていました。最初は冗談かなと思っていましたが、妻がトイレに行った時も私に言いました。
「奥様 すごくきれいな方じゃないの。スタイルいいし気品があるわ。こんなきれいな奥さんいるのに、雄治さんて悪い人ね」
確かに妻は胸もまあまあ大きいし、出産して15年以上たち、最近ややふっくらしてきたとはいえ、肉感的な体型はそそるものがありました。
「それって褒めてくれてるのかどうかわかんないな…」
私は笑いながらも満更ではありませんでした。

するとトイレから戻ってきた妻に、ママは思いがけないことを言いました。
「奥さんって本当に素敵だわ。もしよかったらこのお店手伝ってくださらないかしら…?」
私はビックリしてママに言いました。
「おいおい、やめてくれよ。美由紀には無理だよ。それに…」
水商売なんて…と言いかけて私はやめました。
思いかげないママの誘いに、妻も思いかげない返事をしていました。
「そうですね…私 こういう仕事したことないですけど やってみようかな…」
「おい、お前まで…いいかげんにしろよ」
私がやや真顔で言ったので二人ともそれ以上言わなくなりました。
話題を変えて、子供のことや私の好きな野球の話をしてその日は帰りました。

そんな会話をしたこともいつのまにか忘れてしまってましたが、その後1ヶ月ぐらいして突然ママから連絡がありました。
「いつだったか、奥さんにお店手伝って欲しいって言ったことあったでしょ。1日だけでもいいからお願いできないかしら?」
理由を聞くと、ママの店の常連客で、小さな建築会社の社長がいるらしいのですが、店を貸し切って従業員や取引先の業者を招いて宴会をするということでした。忙しい時は単発で女の子を入れたりするようですが、翌週の急な話で誰も都合がつかないとのことで、苦肉の策で妻のことを思い出したようでした。
ママも前にスナックで話をしたときとは違い、真剣に困っているという感じでした。
私は返事に困りましたが、
「本当にその日だけでいいから。雄治さん、奥さんのこと気になるんでしょ。もしよかったら、その日は雄治さんも一緒に来てよ」
バーテンのような振りをして私も一緒にいてもいいということでしたので、私は渋々でしたが了承しました。妻もぜひやってみたいということで、翌週私と妻は1日だけママのスナックで働いよいよ当日になりました。私は会社を早退して、夕方5時に妻とスナックに行きました。
いかにもバーテンに見える服が用意してあり私は着替えました。
妻は普段着でいいとのことで自分で服を用意していたようですが、着替えて出てきた妻を見て、異様な胸の高なりを覚えました。
やや胸元が開いて身体にフィットしたサマーセーターに白のミニタイトで、いかにも男性を意識した格好でした。
妻は私のほうを見て「どう?少しは若く見えるかしら」と言うので「むしろ若く見え過ぎぐらいじゃないか」と半分嫌味を込めて言いました。
6時を過ぎた頃、20人ほどの男性が集団で入ってきました。一目見て肉体労働者という感じの男性や、外国人労働者と見られる二人の黒人に混じって30代半ばに見える男性がいました。ママの歓迎振りでこれが社長なんだなとわかりました。

全員が席につくとママが妻を紹介しました。
「今日からここで働いてくれる美由紀ちゃんです。みなさんよろしくね?」
今日から…?今日だけじゃないのかと私は思いながらも、妻はやや恥ずかしそうにしながら挨拶をしました。20人の男たちが獲物を見る野獣のように、妻の身体を上から下まで舐めまわすように見ているのがわかりました。
「美由紀ちゃんて呼ばれる年じゃないんですけど…よろしくおねがいします」
妻が挨拶すると一斉に拍手が起こり、宴が始まりました。
私はママの指示にしたがって、オードブルや酒を用意してどんどんボックス席へ運びました。
妻は水割りを作ったり、ビールを注いだりして男たちの間を回っていました。私は忙しく働きながらも、妻の行動を横目で見ていました。
妻はもともと派手な方ではなく、どちらかというと落ち着いていて癒し系タイプかなと思いますが、素人っぽさが逆に新鮮だったのか、宴が進むにつれて、あちこちから声がかかり始めました。
「美由紀さん、こっちも来てよ」「さっきそっちにいただろう、もう少しここにいてよ」
前屈みになってお酒をついでいるときに胸の谷間が見えたり、中腰になった時にパンティのラインが透けているのが見え、それを食い入るように見ている男たちもいました。
「美由紀さんって人妻?」「子供はいるの?」「旦那に内緒なんだろ?」妻はあちこちから質問攻めに合いながらも、笑顔で答えていました。
宴も盛り上がり、酒もかなり入ってきた男連中は、妻にエッチな質問も浴びせ始めました。
「旦那と最近いつエッチしたんだ?」「旦那だけじゃ物足りないだろ?」「どんな体位が好きなの?」「フェラチオ得意なんだろ?」
男たちの間に座り、胸を軽く触られたり、太股やお尻を触られても軽く受け流す姿は、今日初めて水商売に勤めた女には思えませんでした。
「おっ、美由紀さん 今日は白だ。人妻の純白のパンティが見えたぜ」
妻の正面に座っている男性が叫んだ時も、妻は「あらっ、見えちゃった?」と言いながらわざと太股を見せるかのように足を組み直しました。
酒もかなり飲まされたのか、男たちに促されテーブルに置いてあったバナナを手にとって、男のものをしごく仕草をしたり、皮を剥いて先っぽを舐めたり、口に入れて上下に舐めたり…キャバクラ嬢でも照れるようなことを、妻は少し躊躇しながらもやってのけ、宴は最高潮に達しました。
「人妻のテクニックは最高だぜ」「美由紀さん やらしてよ」「美由紀さんにパイスリしてほしいなー」
カウンターの奥で見ていた私は、最初こそ嫉妬を感じていたものの、いつのまにか何とも言えない興奮を覚えました。

宴もお開き近くとなり、最後は社長が立ち上がって閉めのカラオケを歌うこととなりました。
妻はその時二人の黒人に両側から挟まれていました。彼らはそういう店と勘違いしたのか、妻のセーターを捲り上げブラの上から胸を揉み始めました。
周りの男性から「おおっ!」と歓声が上がり、危うくスカートも捲り上げられるところでしたが、社長に制止され、妻は促されて前に出てきました。
社長は妻と身体をぴったり密着させて歌い始めました。妻の胸が押しつぶされて、横にはみ出るぐらいに二人は密着し、社長の下半身が妻の身体に食い込んでいるように見えました。
妻も雰囲気を壊さないよう、社長の背中に両手を回してややもたれかかる感じで立っていました。

嫉妬と興奮の3時間がようやく終わり、社長たち一行も帰っていきました。ママは大変喜んでくれて、二人分で5万円のアルバイト料を払ってくれ我々も帰宅しました。
しかし、その後ママより、また妻に手伝って欲しいとの依頼がありました。
会社の1泊2日の温泉旅行にママと妻が誘われているというものでした。
くことになりました。

温泉旅行の誘いがあったことは妻には黙っていました。普通の夫ならあんな集団の男たちと自分の妻を一緒に行かすことなど考えられないことです。
私はスナックが休みの日にママを訪ねてキッパリと断りました。
「ママには悪いけど、美由紀を温泉旅行には行かせられないよ」
「そう言うと思ったわ…」
「だってそうだろ?あんな性欲の塊みたいな連中の中に美由紀が入ってみろよ、彼らの餌食になるのは目に見えてるよ。この間だってすごかったじゃないか。行かせたいなら、他の若い女の子にすりぁいいだろ」
胸の谷間やパンティラインを食い入るように見るギラギラした男たち、胸を揉みながらスカートを捲り上げようとした黒人、そして下半身を押し付けてきた社長……刺激的な服装をした妻を責めたい気持ちも少しありましたが、私はあの日のことを思い出しながら、はき捨てるように言いました。
「わかってるわ。奥さんはすごく上手に相手してくれたし本当に感謝してるわ…でも奥さんは社長からの直々のご指名なのよ」
「そんなこと、おれたちには関係ないことだよ」
しばらく押し問答が続きましたが、やがてママは半分諦めたかのように、やや伏目がちに言いました。
「あの会社には、今の社長の先代の社長の時から御贔屓にしていただいているの。社長や会社の人たちがこの店を使ってくれなかったら…」
「そんなこと、おれに言われても…」
「ねぇ、雄治さん、もう一度私のわがままをきいて。この前みたいなことがないように、私が奥さんを守るから…私が宿泊代負担するから雄治さんも一緒にね…」
ママに頼み込まれて私は困り果てました。
今まで店を支えてくれたお得意様、それも社長の指名なら断れないのは当然だろうし…断ればこの店はやがて閑古鳥が鳴いて、近いうちに廃業に追い込まれるでしょう。
かといって自分の妻を差し出すようなことは…
迷っている私の隣にママが座りました。
「雄治さん…抱いて…」
ママは私に抱きつき、私の手を持って自分の太股の奥へ持っていきました。
今、ママを抱いてしまえば妻を差し出すことに…そう思いつつも私はブレーキがききませんでした。私はママをボックス席に押し倒しました。
妻が辱められたあのボックス席で…私はママの服や下着を乱暴に剥ぎ取り、自分のいきり立ったものを押し込みました。久しぶりに味わうママの秘部はしっとりと潤っており、私のものをすんなりと受け入れました。
「すごいわ…今日の雄治さん…ああっ…メチャメチャにして」
私はママを四つん這いにさせ、バックからお尻を抱えて力任せにママの子宮を突きまくりました。
「出して…いっぱい出して」
温泉旅行に行けば妻もこんな風に犯されてしまうのでは…そんな思いが頭を過ぎりましたが、それを振り払うように、私はママの子宮の奥に熱いザーメンを注ぎ込みました。

「ねぇ、お願い…奥さんに来てもらって」
ママは行為の終わった後、私の胸に頬をすりよせながらささやきました。
「…わかったよ、美由紀を説得するよ。なぁ ママ、一つだけ聞いていいか?」
「なぁに?」
私は気になっていたことを聞いてみました。
「ママと社長は…できているのか?」
「…身体の関係は…あるわ」
「やっぱりそうか…それでどんな感じなんだ?…なんて言うか、その…社長のものは?」
妻の身体に食い込むように下半身を押し付けていた社長の姿が目に浮かびました。
「言わなきゃいけない?…」
「ああ…」
「…いいわ、すごく…」
「いいって?」
「……信じられないぐらい…大きいの…それに…」
「それに…なんだよ?」
「社長と奥さんがそうなるわけじゃないから別にどうでもいいじゃない」
「もちろんそうだけど…」
ママは何か隠しているようで私は気になりました。
「社長は奥さんのこと、かなりお気に入りみたいよ…美由紀さんが来ないなら温泉旅行もやめだって言ってたもの」
「ほんとかよ?美由紀は38だぜ。社長より年上じゃないのか?」

ママはこれ以上私に何も言わさないよう、私の口を塞ぐように自分の口を押し当ててきました。

スナックを出た私は温泉旅行のことを妻にどう言おうか迷いながら家路につきました。
あれこれと思いを巡らせながら私は帰宅しました。
「何か言ってよ。びっくりするじゃない」
何も言わずに勝手口から入ってきた私を見て妻が言いました。
「ああっ、すまない」
「お食事済ませてきたのよね、お茶漬でも食べる?」「いや、いい。風呂に入るよ」
私はママを抱いたことを思い出し、慌てて風呂に入りました。

風呂から出た私は、リビングのソファに座って、台所で後片付けをしている妻を見ました。
今日も暑い一日でしたので妻はTシャツに短パン、そしてエプロンを腰に巻いていました。
四つん這いになって、雑巾で床を拭いている妻のふくよかなお尻を眺めながら、私は妻に声をかけました。「美由紀も早く入れよ」
「ええ…」
いつの頃からか、早く風呂に入れよという言葉は、夫婦の営みをするという合言葉になっていました。

私は何と言おうか考えながら寝室で妻を待ちました。やがて妻が私の布団の中に入ってきました。
「今日はどこで飲んでたの?」
妻は私の胸の上に自分の顎をのせて、私の顔を見ながら言いました。ここ最近妻を抱いてなかったので、やや積極的な感じでした。
「ママのところに行ってた…」
「へーっ、そうだったの。ママさんその後お元気だった?」
「ああ…」
私は正直に言うことにしました。
「また…頼まれたんだ」
「そうなの?今度はどんなこと?」
私は温泉旅行のことを言いましたが、社長が妻を指名していることは黙っていました。
「温泉かー、長い間行ってないわ」
「なんだ、行くのか?」
「だって、せっかくママが誘ってくださってるのに…あなたは?」
「おれは…行くとしたら、またバーテンだ」
「じゃあ、いいじゃない」私は妻が予想に反して行く気になっていることに唖然としました。
「お前…この間のこと、覚えてるだろ?」
「うん、ごめんね。ちょっと羽目をはずしすぎたわ。少し酔っちゃったし…」
「でもな…」
断わられてもママとの約束がありますので困るところですが、かといっても行かせたくない気持ちも強くありました。
「ねぇ…」
私の迷いをよそに、妻は身体を押しつけてきました。1時間余り前にママを抱いたばかりでしたが、久しぶりに抱く妻の身体に、私の下半身は瞬く間に硬くなりました。
「美由紀!」
私は荒々しく妻のパジャマを剥ぎ取りました。ブラをつけてないので、豊かなバストが波打って露になりました。バストにむしゃぶりつきながらパンティーを引き下ろすと、四つん這いにさせて私のいきり立ったものを思い切りぶち込みました。
「美由紀はおれのものだ!誰にも渡さないぞ!」
「当たり前よ…あっ!あなた…すごいわ!」
私はバックから激しく妻を突き続けました。
「今日のあなたすごいわもっと…美由紀をメチャメチャにして…」
妻も興奮し、自分から猥褻な言葉を口にしました。
「美由紀ー!」
結婚依頼最も激しいと言ってもいいぐらいの営みでしたが、これが妻との最後のSEXになるとは、私も妻も考えもつきませんでした。
温泉旅行の日が来ました。
私は妻と集合場所に行きました。既にサロン付の大型バスが2台来ていました。
ママと妻は別々の車両に分乗することになり、私は妻のいる車両に乗り込みました。我々の乗った車両には社長が乗っていなかったので、私は何となくホッとしました。
バスが発車すると、中はすかさず宴会モードになりました。
妻は私とバスの前方に座っていたのですが、後方のサロン席から早速妻にお呼びがかかりました。
「美由紀さん、そんなとこ座ってないでこっちおいでよ?」
妻は私に目配せして彼らの中に入っていきました。
「今日の美由紀さんは人妻OLって感じだな、なかなかいいね」
「旦那になんて言って来たんだ?」
妻は昨年買ったサマースーツを着ていましたが、やや短めのスカートが彼らのエッチモードをさらに加速させていきました。
「温泉に行って来るねって言っただけですよ。うちの主人は寛大ですから…」
本当にそう思っているのかな…私は前で新聞を読む振りをして聞き耳を立てていました。
「おっ、いいこと言うなあ、ってことは美由紀さんも今晩はハメをはずすってことだな」
「相変わらずムチムチのうまそうな太モモだな、今日のパンティ何色なんだ?見せなよ」
「今晩は寝られないぜ、ヒーヒー言わしてやるからさ」
妻を酒の肴にしてバスの中は盛り上がっていました。この調子では晩の宴会も思いやられるところですが、以前のスナックでの騒ぎに比べればまだ落ち着いている感じでした。

温泉街のホテルに着き、6時から宴会が始まりました。幸運というべきか、こういう宴会には付きもののコンパニオンも数人呼んであったので、男たちの関心は妻からコンパニオンに移っていったようでした。
妻は浴衣に着替えて、お酌をして回っていましたが、私の見ている範囲では触られるようなこともなく、一人だけ悪酔いした男に帯を解かれそうになり、浴衣の前がはだけてブラが少し見えてしまうようなこともありましたが、それ以外は平穏無事でした。
心配するほどでもなかったかな…ひとまず私は安心しました。
ところが宴会も2時間ぐらいを経過し、もうそろそろ中締めかなと思いかけた時でしたが、どうも腹の調子が悪くなってきました。最近すごく暑い日が続いており、冷たいものを取り過ぎたからでしょうか、私は慌ててトイレに駆け込みました。
用を足していた時、ドヤドヤと2?3人の男がトイレに入ってきました。会話の感じからどうやら建設会社の社員たちであることが分かりましたが、彼らの会話は私を地獄の底に突き落とすような内容でした。
「今日あたり、社長やっちまうんだろうな」
「ああ、間違いないぜ。大体今頃社員旅行なんか変だと思うだろ。それも急に決まったしさ。最初から目的は彼女なんだぜ」
「そうだな、あの社長は大の女好きだもんな」
「でもあの男振りだからな、男前で体格が良くて金があって、そこにきて超デカチンとくりぁどんな女でも堕ちるぜ」
「しかし、彼女人妻だろ?」
「そんなもの関係ないって噂だぜ。狙った獲物はどんな手を使っても、自分の物にしちまうらしいからな」
彼女とは妻のことに間違いありません。彼らがトイレから出ていった後も、私は身体が凍りついたようになり、その場からしばらく動けませんでした。
私は宴会場に戻りました。社長は相変わらず上座に座ったままで、周りにコンパニオンが二人いました。
私は社長の行動をじっと見ていました。
やがて従業員代表の中締めで宴会もお開きとなりましたが、社長がママを呼んで何か耳打ちし、ママは小走りに宴会場から出て行くのが見えました。
ママがどこへ行ったのかわかりませんでしたが、私は妻を外に連れ出してしまおうと思いました。
「ちょっと外をブラブラしてみようか?」
妻の側に行き、こっそり声をかけました。
「ごめんね、社長さんの部屋で飲まないかって言われているの」
やっぱり誘われていたのか…と思いました。
「おいっ、それって…?」
「あはは…あなた、もしかして心配してる?大丈夫よ、ママも一緒だし、他の従業員さんも来るって聞いてるから」
妻は事も無げに言いましたが、私は不安でした。すかさずママの携帯に電話しましたが、留守電になっていて連絡がとれません。
「じゃあ、行ってくるわね」
妻は社長のところへいき、宴会場から出ていきました。
後をつけて社長の部屋を確かめようと思いましたが、またしても腹痛に襲われトイレに直行です。宴会場に戻った時は誰もいませんでした。
私は行き場を失い、とりあえず自分に当てがわれた狭い個室に戻りました。
これからどうしたものか部屋で考えていた時、ママから携帯に連絡がありました。
「あっ、雄治さん?1010号室にミネラルと氷を持ってきて」
一方的に言われ電話は切れました。
なんだ…水と氷ぐらい自分でフロントに言えばいいのに…ママの命令口調に最初は腹がたちましたが、これはママが気をきかしてくれていることがわかりました。水と氷を持って行けば、社長の部屋に入る口実ができます。私は急いでフロントで水と氷をもらい、1010号室へ行きました。
部屋のチャイムを押すとママが出てきました。
「ありがとう、雄治さんも飲んでいきなさいよ」
「あっ、じゃあお言葉に甘えて…お邪魔します」
部屋に入った私はその広さに驚きました。VIPルームでしょうか、20畳ぐらいのリビングの中央に豪華な応接セットがありました。
部屋にいたのは、社長と二人の黒人、そしてママと妻の5人でした。
「そこに座って適当に飲んで」
「はい…いただきます」
私はガラス張りのテーブルに置いてある缶ビールを開け、飲みながらあたりを見回しました。
妻はソファに社長と並んで座り、話をしていました。建設業界の話のようでしたが、妻は時々相槌をうちながら聞いていました。
向かいのソファには、ママを間にして、黒人が両側に座っていました。
私はしばらくいましたが、会話にも入っていけず、一人ポツンといるだけで不自然でしたので、不本意でしたが自分の部屋に戻ることにしました。
「では、私はこれで…おやすみなさい」
するとママが声をかけてくれました。
「ありがとうね、雄治さん」
妻も社長の話を聞いてましたが、チラッとこちらを向き、微笑みながら言いました。
「おやすみ…」
妻なら絶対大丈夫だ…私は自分にいい聞かせて社長の部屋を出ていきました。
私は自分の部屋に戻りましたが、どうも落ち着きません。時刻は9時を少し過ぎていました。とりあえず10時まで待って電話してみようと思いましたが、時間の経過がこんなに遅いと思ったのは初めてです。妻は今頃どうしているのか、やはり先に社長の部屋を出て行くべきでなかったなと後悔もしました。
やっと10時になりましたので、電話をかけてみることにしました。最初にママの携帯にかけてみましたが、相変わらず留守電のままでした。次に妻の携帯にかけましたが、呼び出し音が空しくなるだけでした。妻はマナーモードにしていることが時々ありますので、気がつかないだけかもしれないと思い、ママと妻の部屋の室内電話にかけてみましたが、やはり誰も出ませんでした。
私が社長の部屋を出てから1時間余りしか経過していませんから、まだ飲んでいても不思議ではありません。私はもう1時間待つことにしました。
そして11時になりました。私はもう一度ママの携帯、妻の携帯、部屋の室内電話の順にかけてみましたが、結果は同じでした。私は胸騒ぎがしてじっとしておられず、妻たちの部屋へ行きました。ドアをノックし、部屋のチャイムを押しましたが、何の音沙汰もありません。思いきって社長の部屋の前まで行きました。さすがにチャイムを押す勇気がなかったので、部屋のドアに耳をつけて、中の様子を窺いましたが何も聞こえません。
一体何をしているんだろうか、まだ飲んでいるのかそれとも…もしかして外へ出ているのか。私は自分の部屋に戻ってフロントに電話をしてみました。妻の部屋も社長の部屋もフロントではキーを預かってないので、在室しているはずとのことでした。
私はいても立ってもいられませんでしたが、もう1時間だけ、12時まで待ってそれでも妻が部屋に戻っていなければ社長の部屋を尋ねてみようと決心ました。
12時になり、私は電話をかけました。同じようにママの携帯、妻の携帯、そして部屋の室内電話です。いずれも出ないので、社長の部屋に行こうと立ちあがりかけた時に携帯が鳴りました。ママからです。私は慌てて電話にでました。
「雄治さん、今日はお疲れ様…」
「あっ、ママか、今どこなんだ?」
「部屋に帰ってきたところよ」
「そうか…美由紀はどうしてる?そこにいるのか?」
「美由紀さん?…うん、もう部屋で寝てるわ…」
私は少しホッとしました。
「そうか…美由紀に電話代わってくれないか?声を聞きたいんだ」
「…う?ん、美由紀さんぐっすり寝てるわ、明日にしたら?」
「そうか…わかった、あれからずーっと社長の部屋で飲んでたのか?」
「…そうよ、疲れちゃった、私も寝るわね、おやすみ」
ママはそう言うと電話を切りました。
とりあえず妻が部屋に戻っていることが確認でき、私はベッドに横になりました。やっぱりこんな旅行に来るべきじゃなかったな…私は天井を見つめながら思いました。
ウトウトしながらいつのまにか眠ってしまいましたが、それでもなかなか熟睡できずに、何度も目が開きました。
もう明け方近くだったでしょうか、少しだけ夢を見ました。
夢の中の妻は、着ているものをすべて脱がされ、両側から黒人二人に両手両足を押さえつけられていました。
「やめて!いや!」
妻は悲壮な叫び声を上げ必死に抵抗していましたが、黒人の力にかなうわけがありません。やがて社長が妻の上にのしかかっていきました。
「やめろ!美由紀に手を出さないでくれ」
社長は私の言葉を無視して、ブリーフをかなぐり捨て、妻の股を思いきり開けると、ゆっくりと腰を沈めていきました。
やめろ!!…私はハッと起きあがった時、夢であることが分かりました。
こんなことあるはずがないんだ、妻は部屋へ戻っているんだから…夢とは思いつつ、私はどうも昨晩のことが気になりました。
長かった夜も明け、朝になりました。私は着替えて、朝食会場となっているレストランで妻の来るのを待ちました。
そして20分ぐらいして妻が現れました。浴衣のままでしたが、疲れたような感じはありませんでした。
朝食はバイキングになっており、妻が食事を取り分けるのに立ちあがったので、声をかけようと思い、私も立ちあがりました。
「おはよう」
私は妻に近寄って声をかけました。
「……おはよう……」
妻の声は聞き取れないぐらい小さく、また私の方をまったく見ずに事務的に返事をされてしまいました。
疲れているのかな…私は昨日のことを聞きたいのが山々で、妻の席に接近しようと試みましたが、昨日の5人が同じテーブルに座っていたため近寄れませんでした。
仕方ないな、まあ帰りのバスの中で聞けばいいか…私は諦めました。
社長の隣には二人の黒人が座り、社長の前に妻、そしてその隣にママが座っていたのですが、5人の中で妻と社長だけが浴衣姿であることに気づきました。他の従業員たちの中にも、浴衣姿のまま朝食会場にきている人もあったので、特に不思議ではないのですが、社長と妻は別室なのに、二人が合わせたように浴衣姿のままなのが何となく気になりました。
妻は自分の部屋に帰ったはずですから、ママと出てくる時に着替えればいいのに、どうして浴衣のままなんだ?…何を着ようとどうでもいいことでしたが、なぜか気になってしょうがなかったのです。
帰りの貸し切りバス2台がホテルの玄関に到着しました。私は妻と話がしたくていち早く乗り込み、妻が乗ってくるのを待ちました。
従業員たちが乗り込んできて、思い思いの席に座り始めましたが、妻がなかなか乗ってきません。
何をしているんだ、バスが出てしまうぞ…そう思いかけたとき、バスの運転手が後ろを向いて声をかけてきました。
「それじゃあ、出発しますよ」
私は慌てて制止しました。
「ち、ちょっと待ってください、もう一人…美由紀さんがまだです」
その時、後方の座席から従業員の一人が叫びました。
「おーい、バーテンさんよ、美由紀さんなら向こうの車両に乗ってるぜ」
「えっ!」
私はビックリしてもう一台の車両を見ると、確かに最後尾の座席に妻の頭が見えました。
「いいですね、発車しますよ」
なんだよ…どうして妻は向こうの車両に乗るんだ…
どうも今朝からの妻の様子が変でした。疲れているようでもないのに少し元気がない、というより明らかに私を避けているとしか思えません。
やっぱり昨晩何かあったんだろうか…私は妻にメールを送ってみましたが、返事はきませんでした。

2時間ぐらい走行した後、トイレ休憩で高速道路のサービスエリアに止まりました。妻が降りてくるのでは…私はバスを降りて妻が出てくるのを少し離れたところで待ちました。
すると、妻が降りてきました。私は近づこうとして歩き始めましたが…妻の姿を見て足が止まってしまいました。
昨日とはまったく違うラフな服装でしたが、「ヘソだしルック」というやつでしょうか、どうみても10代か20代の若い女性がするような格好でした。
脚の付け根まで見えそうな丈の短い短パン、そして身体に張り付いたノースリーブのTシャツは、短かすぎてヘソが丸見えです。
妻は子供を産んでいますから、ヘソの周りにはやや妊娠線が残っており、お腹を見られることをすごく嫌がってました。まして最近は少しお腹が出てきたと嘆いていたのに、従業員はもちろんのこと、サービスエリアにいる大勢の人の前で惜しげもなく晒していました。
どちらかというと地味なタイプの妻が一体どういう心境の変化なのか、もしくはバスの中で誰かから言われてこんな格好をしているのか…
妻の後ろから社長も降りてきました。二人は連れ立って休憩所の方向に歩いていきました。
やっぱりどうも怪しい…妻と社長に何かあったに違いないと思いました。
すると、ママが降りてきたので私は呼び止めました。
「ママ、美由紀の様子がどうも変だ。昨日何かあったのか?」
「そう?私はそういうふうに見えないけど…」
ママは首を傾げながら言いました。
「どうも俺を避けようとしているし、それにあんな格好するなんて…」
「あー、いいじゃない。美由紀さんスタイルいいし…私のお店でミニをはいてから目覚めたんじゃないの?ほらっ、美由紀さん注目の的よ」
ママは少し笑いながら言いました。
妻は自動販売機で買ったジュースを飲みながら、社長と立ち話をしていました。ヘソを隠そうともせず、むしろ見られることを楽しんでいるようにも見えました。わざと妻の近くまで来て、煙草をふかしながら舐め回すように見ている男もおり、私はイライラしてきました。
「それにしても、あれはどう見ても38才で子供がいる主婦がする格好じゃないぜ」
「若く見えるからいいじゃない、20代後半か30代前半って感じね。旅行なんだから、美由紀さんも羽を伸ばしたいのよ。家に帰ったらきっと普通の美由紀さんに戻るわよ」
ママに言われてそうかなとも思いましたが、どうも釈然としません。もう旅行も終わりなんだし、スナックにいるわけでもなく、今さら男の視線を引くような服装をしなくてもいいのに…
その後の昼食場所でもサービスエリアでも妻の態度は変わらず、私とは距離を置いているという感じでした。
午後4時すぎに解散場所の駅前に到着しました。従業員たちが三々五々帰っていく中で、私は妻に近寄り声をかけました。
「帰ろうか?」
「私、お買い物して帰るから…それから夕食は適当に済ませて…」
妻はそれだけ言うと小走りにタクシー乗り場へ行き、タクシーに乗り込んでどこかへ行ってしまいました。
「雄治さん、じゃあね…」
ママも手を振りながら、駅の改札口に消えていきました。
私は結局一人になってしまいました。妻を追いかけてもあの調子では避けられてしまうだけと思い、実家に行っている息子を迎えに行き、簡単な食事を済ませて家に帰りました。

妻はどこへ買い物に行ったのかなかなか帰ってきませんでしたが、私が風呂に入っていた9時ぐらいに台所で物音がしたので、妻が帰ってきたことが分かりました。
私は早く妻と話がしたくて、風呂に入ったばかりでしたが身体も洗わずに慌てて出ましたが、妻の姿が見えません。
我々の寝室を覗いても妻の姿はなく、どこにいるのか探していると、いつもの寝室ではない、別の部屋で寝ていることが分かりました。
「美由紀、どうしたんだ?」
「…疲れてるの…」
妻は頭からスッポリ布団をかぶっていました。
「話がしたいんだ…いいかな?」
「…明日にして…」
小さい声ながら、私を一切寄せ付けないような雰囲気がありました。
私は気になっていたことを思い切って言いました。
「何かあったのか?昨日の晩…」
しかし何の返事もありません。今日はもう何を言っても無駄だと思い諦めました。

私は次の日にママのところへ行ってみることにしました。すべてわからないまでも何か知っているはずだと思ったのです。
仕事を終えた私はスナックに行きました。
3人の先客があり、ママは「いらっしゃい…」とだけ言って水割りを出してくれましたが、その後は先客の相手をしていました。
1時間ぐらいして先客が帰っていったので、ママはカウンターの私の隣に座りました。
「お疲れ様だったね…」
「何かあったんだろ?あの日の晩のこと…美由紀は何も言ってくれないし、俺を避けているんだ…」
「そう…」
ママは立ちあがって、入り口の鍵を閉めました。
「今日はこれで店閉めちゃうわね…」
自分が飲むウーロン茶を持って再び私の隣に座りました。
「言うわ、あの日のこと…」
「やっぱり何かあったんだな…」
「でも雄治さんが誤解しないようにこれだけは言っておくわ。私は雄治さんや美由紀さんを騙して旅行に誘ったわけじゃないのよ」
「どういう意味だよ?」
「私が罠を仕組んだなんて思われたくないから…」
「罠?美由紀が罠に落ちたのか?」
「罠っていうのは正しくないかもしれないけど…」
「もうどうでもいいから、知っていることを全部言ってくれよ」

ママはあの晩のことを話し始めました。
ここからはすべてママから聞いたことで、私が見たわけではないのですが、書きにくいので一応私が見たように書きます。ご了承ください。

時は温泉旅行の初日の夜9時ぐらいに遡ります。場所は社長の部屋です。
私が部屋を出ていった後も5人は飲んでいました。だんだんアルコールがすすむにつれて、ママの両側に座っていた黒人たちがママの身体を触りはじめました。最初は浴衣の上から太モモを撫ぜる程度でしたが、ママの浴衣はだんだんはだけていき、帯も解かれてしまいました。
黒人たちは社長の屋敷に居候していて、安月給でよく働いてくれるので、社長が家族同然のように面倒をみているということです。
ママとしては社長がかわいがっている黒人たちのすることに拒否できるはずがありません。
やがて、ママはブラとパンティも取られてしまい、黒人たちから玩具を扱うかのように、身体中を触られ始めました。
黒人たちはますますエスカレートし、二人とも浴衣を脱いで、社長と妻の見ている前で、ママを犯し始めたのです。
最初は下を向いて見ないようにしていた妻でしたが、黒人たちの巨大なものがママの身体を貫通し、卑猥な言葉が飛び交い始めると、いたたまれなくなり立ちあがりました。
「私は…先に休ませていただきます」
ドアの方を向いて出て行こうとする妻に社長が声をかけました。
「どうしたんだ?美由紀さん、まだいいじゃないか」
「いえ…私には別世界のことですから、これで…」
「別世界?ママとこいつらの乱交が別世界ってことかい?そんなことないと思うぜ」
「本当にこれで…お先に失礼します」
「ちょっと待てよ、美由紀さんの身近にいる人もやってることだからなあ…別世界ってことはないぜ、なぁ、ママ?」
出て行こうとした妻が振り返りました。
「どういうことですか?」
「ママ、言ってやりな…」
社長は不適な笑いを浮かべて言いました。
「…そんな…私から…言えって…言うんですか…」
ママは黒人のものを受け入れながら、必死に声を搾り出すように言いました。
「ママから言うのがいいじゃないか、一番よく知ってるから…」
「…ママさん…どういうことなんですか?」
妻はママの方に向き直って言いました。
「…美由紀さん…ごめんなさい…」
「ごめんなさいって…」
「しょうがねえな、俺から言おうか…ママとあんたの旦那はできてるんだよ」
「えーっ!!!」
妻は大きく目を見開いて、その場に立ち尽くしました。
「…うそです…そんなこと…絶対うそだわ…」
「うそかどうかはママがよく知ってるさ」
「…ママさん…うそなんでしょ?」
「…本当にごめんなさい…」
「…聞きたくない…そんなこと…」
しばらく呆然と立っていた妻でしたが、やがてその場に座りこみ大粒の涙を流し始めました。
20畳ぐらいの大きなリビングの真中で、ママと黒人たちの淫らな乱行、泣き崩れる妻、そしてそれらを眺めている社長…そんな光景が30分ぐらい続いていました。
「ああっ…いくっ…」
黒人の巨根の餌食になったママはソファの上に大の字になって倒れてしまいました。
社長は泣き崩れたままの妻に近づき、肩を抱いて再びソファに座らせ、妻の前に水割りを置きました。
「美由紀さん…ショックだろうけど、所詮世の中は男と女しかいないんだから…夫婦の関係なんて脆いもんだよ」
妻は涙も枯れてしまい、のどが乾いたのか、前においてある水割りを飲み始めました。
「夫婦なんか単なる共同生活者と思えばいいんだよ。なにも難しく考えることないさ。美由紀さんももっと人生を楽しめばいいんだよ…」
妻はゆっくりと水割りを口にしながら言いました。
「…そうですよね…私、今まで何かに縛られ続けてきた気がします。家のこととか体裁ばかり気にして…」
「そうそう、人生は一度きりだからな。今しかできないことをもっと楽しまないと後悔するぜ。美由紀さんはまだまだ若いんだから…」
妻の顔が少しずつ明るくなりました。
「そんな…社長さんみたいに若くないんですよ。あと2年もすれば、40のおばさんですから…」
「俺に言わせりぁ…美由紀さんはまだ女としての悦びを知らないな…」
「…女の…悦び?」
妻は社長の方に視線を向けました。

「そう…1人の女としての悦びさ」

社長は続けて言いました。

「特に、肉体的な悦びに際限はないし、年令も関係ない。むしろ、年令を重ねるほどに肉体的な悦びは増してくるんだ」

社長は妻の方を真っ直ぐ見ていましたが、妻はやや視線をそらせて言いました。

「私は、毎朝主人と子供のお弁当を作って送り出して、夕方に2人が帰ってくるのを待つ…毎日がそんな生活でした。それでよかったし、満足もしていたんです。でも…もしかしたら、女としての自分を見失っていたのかもしれません」

「主婦や母親としての喜び・幸せもあるだろうけど、それは精神的な悦びの一部だからな。でも、それだけでたった1度の人生が終わってしまっていいのかよ。肉体的な悦びを知らない女は、女じゃない」

視線をそらせていた妻は社長の方を見ました。

「私、社長さんのこと今までよく知らなかったんですけど、こうしてお話してみて、人間の大きさっていうか懐の深さを感じます。私より年下だなんて思えないです」

「俺もいろいろやってきたからな。今年で33だけど、倍の年ぐらいの人生経験はあるぜ。幸い警察の厄介にはなってないけど、死にかけたり、殺されかけたり…命がいくつあっても足りないぐらいさ。数え切れないぐらいの女をものにしてきたしな…」

妻を見る社長の目が光ったように見えました。社長の浴衣の間からは、チラチラと下半身が見えていました。ボクサーパンツのフロント部分は大きく盛り上がり、男のシンボルがとぐろを巻くように納まっていました。

「肉体的な悦びにどっぷり浸ってみないか。これからの美由紀の人生を俺が変えてやるよ」

社長はいつのまにか美由紀と呼ぶようになっていました。

「社長さんったら、こんなおばさんをつまえて……」

社長に真剣な表情で見つめられ、その視線から逃れるように妻は言いましたが、少しずつ社長の言葉に引き込まれていきました。

「美由紀はおばさんなんかじゃない。今が女としての盛りだからな。俺から肉体的な悦びを受けたら、どんな女にでも変わっていくぜ」

「どんな女……にでも、ですか?」

「ああっ、高級クラブの?1ホステスにもなれるし、ヌードモデルやAV女優ならすぐに抵抗なくできるようにしてやるよ。すぐに金が欲しいなら、客がとれるソープ嬢にしてやってもいい。可能性は無限にあるさ」

社長はたたみかけるように言い続けました。

「体裁とかしがらみとか、そういうものを一切捨てろ。1人の女、生身の女になるんだ。余計なものは一切脱ぎ捨てて、全裸になって身体を俺に任せてみろ」

妻は魔術にかかったように、黙って社長の話を聞いていました。

やがて妻は少し飲みすぎたのか、その場に倒れこんで眠ってしまいました。

「お前たちはもういいぞ、ご苦労だったな。それと例のものを奥の部屋に用意しておいてくれ」

社長が労いの言葉をかけると、黒人たちは一旦奥の部屋に入った後、部屋を出て行きました。

「ママもお疲れだったな。美由紀はぐっすり寝てしまったな、しばらくここに寝かせておくかな…」

これは、ママだけ部屋に戻っていいという意味のようでした。

「あのぅ……美由紀さんは……?」

「ああっ、気がついたら後で部屋まで連れていってやるから」

ママはそれ以上は何も言えませんでした。美由紀の身に何が起ころうとも…

ママから聞いたのは以上です。
ママから生々しい話を聞いて、私はしばらく言葉が出ませんでした。

「…そっ、それで…美由紀は部屋に帰ってきたんだろうな?」

ママは下を向いてしばらく黙ったままでした。

「どうなんだよ?ママ…」

「…雄治さん怒るかもしれないけど、私が社長の部屋を出てからは…美由紀さんがどうしていたのか、わからないの…」

「何だって!!あの時電話したら、部屋に戻ってぐっすり眠っているって言ったじゃないか!!あれはうそだったのか!!」

私は怒りに震え、カウンターを叩きながら叫びました。

「ごめんなさい。でもあの時社長の部屋にいるって言ったら、雄治さん部屋まで乗り込んでいたでしょ?そんなことされたら私が困るわ…」

「当然乗り込むさ。美由紀は俺の妻なんだぜ、どうしてうそを言うんだ!結局ママにも裏切られたってことか」

私は散々ママを責めましたが、ママは下を向いたまま黙っていました。

「……それで……美由紀は朝まで社長の部屋にいたのか?」

「多分…そうだと思うわ。朝起きた時、美由紀さんがいないから社長の部屋に行ってみたの。そしたら美由紀さんがいたから…」

美由紀は社長の部屋で一夜を明かしたようでした。何があったのかわかりませんが、何もなかったとは思えません。目の前でママと黒人たちの乱交を見せられ、そのママと私が浮気していることを暴露され、その上社長に肉体的な悦びを与えてやると口説かれて…何もない方が不思議です。

「美由紀はどんな様子だった?」

私はやや落ち着いてママに聞きました。

「意外と元気そうで明るかったわ。ここで朝まで寝ちゃったって、私に笑って話しかけてきたから」

「……そうか……」

どうやら冷たくされているのは私だけのようです。

「社長は…俺のことを知っているのか?バーテンに扮していたことも…」

私はだんだん恐ろしくなってきました。社長はママの店の常連客であり超得意客、そしてそのママは私と肉体関係がある…ママと私の負い目を利用して、社長は私の妻を最初から奪い取るつもりだったのか…?

「……これ……」

ママは私の問いには答えず、茶色の封筒を私の前に差し出しました。

「何だよ…これ?」

「今日社長のところの従業員さんが持って来られたの。あなたに渡して欲しいって…」

「俺に?どういうことだよ?」

私は封筒の中を開けてみました。中にはプラスチックのケースに入ったDVDが1枚入っていました。

「これを見ろってことなのか?」

「何も言われなかったから、わからないわ」
私はスナックを飛び出しました。一体このDVDの中には何が映っているのか…多分妻が映っているのでしょうが、妻であって欲しくない……

私は家に帰るやいなや、居間に入って鍵をかけました。妻は出かけているのか、家にはいないようでしたが、もうこうなっては、DVDの中身を確認するのが先です。
私はDVDをセットし、再生ボタンを押しました。画像が出てくるまで心臓が飛び出すぐらいバクバクしていました。

画面に現れたのはホテルの寝室でした。社長の部屋の奥の寝室だと思います。2つあるベッドの手前のベッドに浴衣を着た女性が仰向けに横たわっていました。
その女性は………紛れもなく妻の美由紀でした。
予めこうなることを想定して、旅行にビデオを持参していたのか…もしそうなら社長の思惑通りに進んでいるということです。黒人たちに部屋を出る前に用意させたのはビデオのことだったのでしょう。

カメラは誰が操作しているのか、社長なのか、それとも誰か他の人物なのかわかりませんが、横たわっている妻を足から少しずつ上へ映していきました。妻の浴衣は乱れておらず、真っ直ぐな姿勢で眠っていました。

私はもう最悪の事態を覚悟しました。覚悟したというより、画面に映されているのはもう過去のことです。じたばたしてもどうしようもないことです。

妻を下半身から上半身、そして顔まで映し終わると画面が固定され、浴衣を着た社長が現れました。
社長はゆっくりとした足取りで妻に近づくと、浴衣の帯に手をかけました。
『やめろ!脱がすな!』
私は思わず心の中で叫びましたが、社長は帯を解いて浴衣を脱がしはじめました。
解かれた帯は無造作にベットの下に捨てられ、ゆっくりと皮を剥くように浴衣が脱がされていき、妻はブラとパンティだけにされてしまいました。
すると、社長は画面から消え、再びカメラは妻を下半身から上半身へと映していきました。
まるでこれからじっくりと獲物を料理するところを楽しんでいるようでした。

下着だけにされてしまった妻でしたが、睡眠薬でも飲まされているのか、まだ眠ったままでスースーと寝息をたてているようです。
再び社長が画面に現れました。どうやら部屋の中は妻と社長がいるだけで、カメラの操作は社長がしているようです。
社長は妻に近寄ると、寝顔をしばらく見た後、妻の背中に手を入れ、ブラのホックを外しました。肩紐を抜き取ると、ブラに締め付けられていた胸は、やや弾みながらその全容をカメラの前に晒しました。
社長はブラを床に投げ捨てると、パンティの両端に手をかけ、ゆっくりと引き下ろしていきました。
妻の濃い陰毛が露になり、パンティは太股から足首まで引き下げられて抜き取られてしまいました。
そして、社長が再び画面から消えると、全裸になった妻が下半身から上半身へと映されていきました。
大きめながらやや垂れかかっている胸は両側に少し広がり、妻の呼吸に合わせて少し揺れていました。ややこげ茶色の乳首が、妖しく上を向いています。
そして閉じられた股の頂点には、こんもりと生い茂った陰毛が、蛍光灯に照らされて光っていました。
全身をゆっくりと映したカメラはやがて固定されました。

しばらくすると、再び社長が現れました。カメラの方を向いて正面に立った社長は、明らかにカメラを意識していました。
いずれこの画像を見ることとなる私に対して見せつけようとしているようにも思えました。
社長は浴衣を脱いでブリーフ1枚だけになりました。
競泳選手のような逆三角形の上半身は、男の私が見ても惚れ惚れするような見事な体格でしたが………私の視線は社長の下半身に釘付けとなってしまいました。
ブリーフの前は中身の形がわかるぐらいに極端に盛り上がって突き出ていたのです。
ボクサータイプのブリーフ1枚だけとなった社長は、カメラの方を向いてしばらく立っていました。DVDをわざわざ私に見せる社長の意図は何なのか?…
多分この後、妻は社長の餌食になってしまうのでしょうが、それを私に見せて妻を差し出させて離婚させようとしているのか、ただ単におもしろ半分に人妻を強姦するところを見せつけようとしているのか、本気で妻をAV女優やソープ嬢にしてしまうつもりなのか……

社長は、目線をカメラに向けたままブリーフを脱ぎ始めました。私は妻を凌辱される屈辱感もさることながら、ママや従業員たちが噂していた社長の下半身がどんなものなのか、少し興味があり画面を凝視しました。
やがて、ブリーフを脱いだ社長のものが画面に晒されましたが………私は思わず息を呑みました。
それは、大きいとか太いとかいう言葉では表現できないぐらい巨大なものでした。全裸の妻を目の前にして、すでに準備は整っているのか、斜め45°ぐらいに赤黒くそそり立ったものは、大きい胡瓜のように反り返っており、太い血管が何本も浮き出ています。亀頭の張り具合を見てもかなり使い込んでいることが一目瞭然でわかりました。
数え切れないぐらいの女をものにしてきた……それは決して大袈裟に言ったのではないでしょう。
鉛か何か異物のようなものが入っているのではと思うほど、ずっしりと重量感があり、同じ男としては羨ましいぐらいの持ち物でしたが、これでは相手が限られてくるでしょう。いくら出産経験のある妻でも、こんな巨大なものを入れられたら壊れてしまう………もうやめてくれ、見たくない………私は画面を見ながら思いました。

社長が画面から消えると、再び全裸の妻の全身が映されました。そして、画面の右側より社長が現れ、妻の身体に覆い被さっていきましたが………私は思わず あああっ!! と声を上げてしまいました。
社長の背中には刺青があったのです。肩のあたりから尻のすぐ上まで、背中一面に見事な唐草模様が彫ってありました。
以前ママが、あの社長は若い頃極道だったけど、正義感が強くて自分から堅気になった人だと言っていたことを思い出しました。
しかし、いくら今は堅気の人間であっても、普通の人間にとって刺青というのはまだまだ受け入れがたいところがあります。私は背筋がゾクゾクしてきました。

大柄の社長が上に乗ると、妻の身体はすっぽりと社長の身体に隠れてしまうぐらいでした。
社長は妻の唇に吸いつきました。そして口の中に舌を入れた時、ようやく妻が目を覚ましたのです。
妻は自分が今どのような状況におかれているのかわからないようでしたが、全裸にされ自分の上に社長が乗っていることに気づき、一瞬驚いたようような顔をして、あたりを見回しているうちに、カメラの方に目線がいきました。
自分の姿がビデオに撮られていることも気づいたのでしょうが、意外にも表情を変えることなく視線を社長の方に戻しました。
『美由紀は……一体どうしたんだ?なぜ社長を払いのけ、逃げようとしないのか……』
2人はしばらく無言で見つめあっていましたが、やがてどちらともなく顔を寄せて唇を重ねていきました。
お互いの舌を絡ませ、唾液を交換するような濃厚なキスがしばらく続きました。
それは妻を陵辱されることより、ある意味私にとってはショッキングな光景でした。愛し合っている恋人同士のようなキスを見せつけられたのですから…

やがて社長は、妻の唇から顔を離すと、首筋に舌を這わせながら、ゆっくりと乳房を揉みはじめました。
下から持ち上げるように乳房を寄せ、円を描くように揉んだ後乳首を口に含み、じっくりと舌で転がすように吸いつづけました。
両方の乳首をたっぷり時間をかけて吸った後、胸から少しずつ下へおりていき、臍のあたりまでくると、社長は妻のお腹に頬ずりして妊娠線のあたりを舐め回しはじめました。
妊娠線を気にしてお腹を見られることを嫌がっている妻の心を読み、羞恥心を取り除くように妊娠線の浮き出たお腹を舐めたり吸ったりしました。

「ううっっっ…う?ん……う?ん……」

妻は目を閉じ、口をやや開けて社長の入念な愛撫を受けていました。
妻の身体を背中一面刺青の男が貪っている……私は屈辱感を通り越し、興奮すら覚えながら画面を見ました。
その後社長は一気に妻の足元までおりていき、足の先から舌を這わせ、やがて太股の奥まで辿り着くと、手を使わずに股間の中に顔を押し付けて、少しずつ股を広げていきました。
妻の濃い陰毛の中に社長は顔を埋めると、舌を使ってクリトリスを押し広げ、噛むように口を動かしていきました。

「ああっっ……ああっっ……」

妻は眉間に皺を寄せ社長の舌技を受けていました。
クチュクチュと音を立ながら妻のクリトリスを十分味わった社長は、ゆっくりと起きあがりました。
『…とうとう……なのか……』
妻が社長の餌食に………終わったこととはいえ、私は画面から目を背けたくなりました。
社長は自分のものを持つと、そのまま妻の股間に押し当て、少しずつゆっくりと腰を押し進めていきました。
『せめて…避妊だけでも…』
しかし避妊など考えもしないし、スキンを使う気などさらさらないのでしょう。というより、あんなに大きなものが入るスキンはないのかもしれません。

社長の背中の刺青、そしてどれだけ巨大なものかわかっているのか……社長のすべてを受け入れるかのように、妻は足を開き目を閉じてその瞬間を待っているようでした。
妻の腰に手をかけ、ゆっくりと優しく社長は腰を進めていきました。

「ああっっっ、あーーーっっっ、」

とうとう社長のものが妻の中に入ってしまった瞬間でした。
極太棒の半分ぐらいをメリメリと膣の中に押し込むと、社長は一旦腰を引いて抜いてしまい、再びゆっくりと押し込みはじめました。

「ああっっっ、あああああっっっ…、おっ・おっきぃぃい…」

膣の中に極太棒が入るたびに、妻はその大きさと太さを体感するかのように喘ぎました。
すると、社長はもう1度腰を引いて抜いてしまいました。
もうこれで止めるのか、止めて欲しい、止めてくれ………と思った時、社長の表情が一変しました。
獣のような鬼の形相に変わった社長は、妻の両足を掴んで思いきり両側に広げると、反動をつけて極太棒を一気に根元までぶち込みました。

「ぎぃやややぁぁぁぁぁーーーーー!!!」

妻は部屋中に響き渡るほどの悲鳴を上げました。
妻と知り合ってから16年以上経ちますが、今まで聞いたことのない声です。
激痛に耐えられないのか、悲鳴を上げながら妻は身体を仰け反らせて横向きになりましたが、その瞬間社長は妻の肩を掴んで身体を反転させると、極太棒を根元までねじ込んだまま、妻を無理矢理四つん這いにさせてしまいました。

「ぎゃゃゃゃ…あああああぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

子宮をえぐり取られてしまったのかと思うような叫び声でした。
四つん這いになった妻に、社長は先ほどまでのゆっくりした挿入から、突然豹変したかのように、強烈なピストン運動を始めました。
妻の腰を持ち上げ、尻を高く突き上げさせると、腰を大きく後ろに引き、力任せに極太棒を妻の中にぶち込み始めたのです。

「ぎゃゃゃゃゃーーーー!! やっ、やめてっっっっ!!」

数回突かれると、妻はバッタリとその場に倒れてのびてしまいました。
しかし、社長は容赦なく再び妻の腰を持ち上げて、尻を高く突き出させると、またもやピストン運動を始めました。
部屋中に、社長の腰と妻の尻がぶつかり合う鈍い音が響き渡りました。

「いやぁぁぁぁぁぁ…・死んじゃうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」

妻は悲鳴を上げながら、またしてものびてしまいました。
それでも社長は手を休めず、またもや妻の腰を持ち上げ、尻を高く突き出させると、さらに豪快な高速ピストンを始めました。

パーン、パーン、パーン……………

「いやぁぁぁぁーーー、いやぁぁぁぁーーー、もうやめてぇぇぇ! ゆるしてぇぇぇぇ!!」

とても見られる光景ではありませんでした。これはセックスではなく、拷問でした。
妻は髪の毛を振り乱し、ベッドのシーツを掴んで必死に耐えていましたが、拷問のようなセックスは続けられました。

「もうぅぅぅ………やっ、やめてぇぇぇ………」

社長の性欲のはけ口のように扱われ、妻はもうフラフラです。
妻は決して小柄な方ではありませんが、明らかに体格の違う大柄な社長に、子宮が壊れるばかりに何度も突かれては体力が持つはずがありません。
社長が言う肉体的な悦びとはこのことなのか…しかし、これでは悦びを感じる前に妻が壊れてしまいそうです。
止めに入りたくても止められない…すべては過去のこと、温泉旅行の深夜のことです。
こんなことがいつまで続くのか…私は過去のことながら妻が死んでしまうのではと怖くなりました。

疲れを知らないセックスマシーンと化した社長に、妻は極太棒をぶち込まれてはのびてしまい、休むことなく尻を高く持ち上げられて、またぶち込まれてはのびてしまう…そんなことを何度も繰り返されました。

とても見ておれない…もう、いいかげんにやめろ!…そう思いかけた時、社長は妻の両腋の下に手を入れて、無理矢理妻の身体を起こし、両肩を掴んで後ろへ引っ張り、身体を弓のように反り返させると、極太棒を根元まで突き刺したまま、腰を左右に大きくグラインドさせました。

「ああああっっっっ!!!いいいいゃゃゃあああ!!!」

フラフラになっていた妻は、身体に電流を流されたかのように、顔を天井に向けて悲鳴を上げました。
そして、腰を揺らしながら社長の手が妻の肩から胸に伸びていき、下から持ち上げるように大きく揉み始めました。
妻の胸が社長の手の中で大きく波打ち、もみくちゃになりました。
数十分間バックから強烈に串刺しにされた妻は、やがて精魂尽き果てたように、前に倒れて動かなくなりました。
社長の容赦ない攻撃にいかされてしまったのか、全身の力が抜けたように妻が前へ倒れると、社長も挿入したままその上に覆い被さり、しばらくじっとしていました。
妻が普段から大事に手入れしていたストレートの栗色の髪は、水をかぶったように濡れてボサボサになっていました。身体中から汗が吹き出て、ぐっしょりと濡れています。
やがて、社長は起きあがると、極太棒をゆっくりと抜いていきました。改めて見ると、本当にこんなものが入っていたのかと思うほどの長さです。膣内の粘膜でキラキラと輝いていましたが、どうやら射精はしていないようでした。

社長は立ち上がると仁王立ちになって、のびきってしまった妻を見下ろしていました。呼吸はやや乱れていましたが、極太棒は相変わらずそそり立ったままです。
恐ろしいほどの体力と精力…妻はとんでもない男の相手をさせられていたのです。

しばらく妻を眺めていた社長は、再び妻に近寄り、妻の肩と腰を掴んで身体を仰向けにすると、両足を掴んでM字に開脚させました。
妻は目を閉じたまま眉間に皺を寄せ、やや苦しそうな表情をしましたが、完全に無抵抗状態でした。
その後社長の姿が画面から消え、妻の姿が上から下へ映されていきました。
極太棒で何度も子宮の奥まで貫かれ、拡張されるかのように掻き回された膣が、パックリと口を開けていました。

DVDがやっと終わったのか、画面にENDマークが出て暗くなりました。時間としては30分程度でしたが、見終わった私は言葉が出ませんでした。
やはり妻は社長とセックスしていた、あの晩妻は同じホテルに夫の私がいるにもかかわらず社長に抱かれていたのです。
それにしても……あまりに酷い、ひどすぎます。これは凡人のすることじゃない…私は何とかして社長に報復したいと考えました。
もし万一、このことが原因で妻と別れることとなっても、絶対社長を何とかして懲らしめたい…

しかし、私にはどうしても腑に落ちないことがありました。DVDの中の妻の様子と、翌日の妻の様子がどうしてもオーバーラップしないのです。
こんなにひどい目に遭わされたのに、社長と親しげに話をし、若い女性のような短パンをはき、臍を晒していた妻……社長の極太棒の餌食になりながら、妻は肉体的な悦びを感じてしまったのだろうか…

しばらく考えていた私は、ふと思いつきました。
もしや……私は慌ててDVDの録画リストのボタンを押しました。
やっぱり…でした。私が今見た映像以外にもう1つリストがありました。
DVDにはまだ続きがあったのです。
私はもう1つのリストを再生させました。
画面に出てきたのは社長の部屋の寝室でした。
レイアウトはまったく変わっておらず、手前のベッドに妻が眠っていました。
社長の性処理奴隷のように扱われ、そのまま眠ってしまったのか、仰向けに大の字になった状態ですが、身体には毛布がかけられていました。
先程からどのぐらい時間が経過したのかわかりませんが、妻の髪の毛は乾いており、周りも少し明るい感じでした。

やがて社長が画面の右側から現れました。ブリーフも何もつけず全裸のままで、さすがに極太棒はだらりと垂れさがっていましたが、それでも私の勃起時以上ありそうな大きさです。

今度は何をするつもりなのか…早く妻が目を覚まして、逃げてほしい…
しかし、目の前の画面は私の思い通りにはなりませんでした。
社長は毛布をまくって、添い寝をするように妻の身体に自分の身体を密着させると、先程とは別人のごとく、妻をいたわるように髪の毛を撫でました。
ようやく妻が目を覚まし、やや眠そうな表情で社長を見ました。

「…どうだった?」

妻は無表情で答えました。

「……死ぬかと…思いました…」

「いずれ快楽に変わっていくさ。そうなれば、お前は俺なしにはいられない」

社長は妻の頭の下に腕を入れながら言いました。

「でも、私はこれ以上は……うぐっっ……」

社長は妻の上に覆い被さり口を強引に押し付けて、言葉を遮りました。

「うぐっっ…うぐっっ…」

口を塞がれながらも、妻は両手で社長の両肩を押して抵抗しましたが、かなうわけがありません。
そして……社長の新たな攻撃が始まりました。
口を塞がれた妻は社長の肩を押して必死に抵抗していましたが、やがて力尽きて諦めてしまいました。
抵抗しなくなった妻を見て社長は起きあがりました。すかさず妻の身体を裏返してうつ伏せにすると、腰のあたりに馬乗りになりました。

「あっっ!!」

一瞬のうちに裏返しにされ、上に乗られて身動きが取れなくなった妻は何が起こったのかわからない感じでした。
馬乗りになった社長は、床に落ちている浴衣の帯を拾い上げると、妻の両手を掴んで後ろ手に縛り始めました。

「痛いっ! なっ、何するんですか!…」

妻の悲鳴を無視して社長は両手を縛り上げると、再び妻の身体を仰向けにしました。

「やっ、やめて…ください」

後ろ手に縛られ、上半身の自由がきかくなくなった妻は、今からなにをされるか、やや震えている様子です。
社長は妻の下半身まで降りていくと、妻の左足を掴んで自分の右肩に置き、左足を使って妻の右足を大きく開いていきました。
社長の容易に手が届くところで、妻は上半身と下半身を固定されてしまったのです。

「もう、お願いですから……離してください」

力ではかなわない妻は、社長に向かって哀願しましたが、社長は離そうとしません。

やがて、社長はむき出しになった妻の股間に手の平をおくと、ゆっくりとマッサージをするように触り始めました。手の平全体を上下左右に動かした後は、その次は円を描くように…
妻は社長の愛撫を無視するように顔を壁に向けていましたので表情はわかりません。
しかし、妻の身体が少しずつ反応し始めました。肩や腰がだんだんと揺れ出しました。
すると社長は人差し指と中指を使って、ゆっくりと割れ目をなぞり始めました。
膣口のまわりにゆっくりと指を這わせていき、Gスポットのあたりまでくると集中的に刺激し始めました。

「ああっっっ…」

顔を壁に向けて社長のすることを無視することで抵抗していた妻でしたが、ついに耐え切れなくなり声を上げてしまったのです。
既に妻は社長の巨大なもので何度も貫かれていたのですが、もうこれ以上は拒否しようとしたのでしょう。
しかし、妻の些細な抵抗は社長に完全に飲み込まれようとしていました。

割れ目をなぞっていた社長の指は、やがて膣の中に侵入していきました。

「ああっっ、ああっっ…」
人指し指と中指が膣の中で踊り始めると、妻のあえぎ声はだんだん大きくなりました。

「やっ、やめてぇ…いれないでぇぇぇ…」

言葉では拒否をしても、妻の腰は社長の指を欲しがるように、妖しく動いていました。

「あああっっっ……、いっ、いっ、いっ、いっ…」

人指し指と中指の動きは一層激しさを増していきました。

グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…

2本の指にかきまわされ、膣はすでに洪水状態です。激しい指の動きに合わせて、水滴が飛びはじめました。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ…いいっ、いいっ、いいわぁぁぁ…」

社長にレイプまがいに犯されたことは、私にとってこの上ない屈辱ですが、あんなにひどい目にあわされた社長を、妻は自分から求めようとしているのか…私は耐えられませんでした。
妻は社長を欲しがっているのか?あんなにひどい目にあわされたのに……

グチュ・グチュ・グチュ・グチュ・グチュ・……

部屋中に膣をかきまわさす音が響きわたりました。

「あっ・あっ・あっ・あっ…」

妻は身体をよじらせてあえぎまくりました。
社長は左手で膣をぐちゃぐちゃにまさぐり、右手でバストを鷲掴みにしました。
ぐっしょりと濡れた妻の股間からは、社長の激しい指の動きに合わせて噴水のように水しぶきが飛び散りました。

「いくわ!いくわ!いくわ!いくわ!いっっく??うう」

水しぶきは社長の腕や肩、妻の下半身に飛び散り、シーツにやや黄色がかった大きな染みができました。

私のつたない経験でも妻は濡れやすいという認識はありましたが、画面の光景は初めて見る異様なものでした。
もしや妻は失禁しているのか?それすらわからないぐらいに、社長にメロメロにされているのか…一体どうなるんだ……

そう思った時…DVDが終わったのです。
DVDが突然終了してしまい、かえって私は腹が立ちました。妻と社長にしかわからない秘密の部分を隠されてしまったようで…
私の知らない妻の恥ずかしい姿を、私以外の男が知っているということがやり切れません。

もしかしたらまだ続きがあるのではないかと思いましたが、何も残っていませんでした。私は仕方なくDVDを取り出し、ケースに戻しました。
さて、これをどうしたものか…いずれにしても、私は妻を問い詰めたい気持ちで一杯でした。一体どういうつもりなのかを…

その時です。台所で水が流れる音が聞こえてきました。
妻が帰っている……私はDVDに夢中になり過ぎて、妻が帰っていることすら気がつきませんでした。
私はDVDのケースを持って居間を出ると、台所のある部屋に入りました。妻は食器を洗っていました。私が帰っていることはわかっているのでしょうが、無視するかのように黙ってキッチンに立っていました。

私はDVDのケースをテーブルに置いて椅子に座ると、黙って妻の後姿をしばらく見つめました。
自分の妻が、美由紀が本当にあんなことをしたんだろうか…もしかしたらDVDに映っていた女性は別の女性じゃなかったのか…そう思えるほど、妻の後姿は普段と変わりませんでした。
ジーンズに包まれて丸みを帯びた妻の下半身……本当にこの中に社長のものが……
私は妻に話しかけました。

「美由紀…ここに、座れよ」

私の言葉が聞こえないかのように、妻はしばらく黙ったまま食器を洗いつづけていましたが、やがて手を拭きながら私の前の椅子に座りました。しかし、私とはまったく視線を合わそうとしません。

「このDVDに何が映っているか…わかっているだろうな?」

妻はDVDをちらっと見ましたが、すぐ視線をそらしてしばらく黙ったままでした。

「何とか、言えよ」

私はややイライラして言いました。すると、妻がようやく口を開きました。

「あの夜の…ことでしょ…」

私とは視線を合わさず、無表情で話す妻に私は切れてしまいました。

「どういうつもりなんだ!!!」
私自身もっと冷静に話しをすべきだったのでしょうが、一旦大声を張り上げてしまった私は、糸が切れたかのように妻を責め立ててしまいました。

「お前は自分のしたことがわかっているのか! なんだ、このザマは! 独身の女ならまだしも、母親のくせに若い男とセックス三昧か! 恥を知れ、恥を! この売女!」

私はテーブルを叩きながら一方的にまくしたてました。
テーブルをバンバン叩いた時は、妻はさすがに身体を身構えていましたが、相変わらず無表情です。

一方的に怒鳴り散らし、私は肩で大きく息をしました。しばらく台所に静寂の時が流れましたが、やがて妻が口を開きました。

「…あなたの言いたいことは、それだけ?」

やや挑戦的な言い方に腹が立ちましたが、その時には私はやや冷静になっていました。

「なんだ?言い訳でもするなら言ってみろ」

すると妻は私の方をまっすぐ見て言いました。

「あなたに一方的に言われる筋合いはないわ」

「どういう意味だ?」

「そんなこと…言わなくてもわかるでしょ。私はあなたに裏切られていたのよ。私の気持ちも考えてよ」

ママのことを言われると、さすがに私としても返す言葉がありません。自分のことは棚において、妻を一方的に責めてしまった私は、何を言って言いかわかりませんでした。
私は何も言えなくなりしばらく黙っていましたが、妻も俯いたまま何も言いませんでした。遠回しに妻の顔を覗き込んでみると、目元がやや潤んでいるようにも見えました。
何か言おうと思いましたが、何か言えば自分が不利になってしまう…そう思うと言葉が出てきませんでした。

お互い黙ったままどのぐらいの時間がたったのかわからないぐらいでしたが、妻がゆっくりと立ちあがり、無言のまま部屋に入っていきました。

「おっ、おい…」

私は妻を呼びとめようとしましたが、妻は部屋に入ったまま出てきませんでした。
これから俺たちはどうなるのか、このままでは離婚に至らないまでも妻はどこかへ行ってしまうのでは…
あんなことがあったとはいえ、私は妻とは別れようとは少しも思いませんでした。心の底から妻を愛してました。
ただ今回の一連の出来事は、元々の原因の作ったのは私です。スナックのママと社長は許せない思いもありましたが、やはりここは自分が反省しないといけないのではとも思いました。
ただ、あのDVDを見た後では、どうしても妻に頭を下げる気になれませんでした。

モヤモヤして落ち着かないまま、私は妻とは別の部屋で眠りにつきました。
明日起きたら、もしかしたら美由紀はいないかもしれない…いや、そんな早まったことをするような女じゃない…

いつ眠ったのかわからないぐらいでしたが、翌朝になりました。
妻は、美由紀は…いるのか…
台所で物音が聞こえます。部屋からそっと台所を覗くと、妻はキッチンに向かっていました。
妻の姿を確認して私はとりあえずホッとしました。

私は服を着替えて部屋を出ました。
自分から妻に声をかけよう…そう思った時、2階から息子が勢いよく階段を駆け下りてきました。

「おはよう!」

高校でバスケット部に入っている息子は、身長も180センチ近くあってスポーツマンらしくハキハキした学生で、息子がいるだけで家の雰囲気が変わるぐらいでした。
妻と二人きりでは気まずくなるところでしたので、私はホッとしましたし、妻もそう思ったでしょう。

妻の用意した朝食を食べて、私は会社へ、息子は学校へ行きました。
それは、いつもの我が家の朝の風景でした。
このまま、平和な生活が続いてほしい、……私は心の底から思いましたが……
家族3人の平和な生活が続いてほしい……そんな私の願いも空しく、その後の生活は徐々に変わっていきました。

妻を怒鳴りつけてから数日間は何事もない日々でしたが、1週間後ぐらいから私が夜帰宅しても家にいない日が増えてきました。
以前から時々学生時代の友人と食事に出かけたりすることはありましたが、せいぜい月に1?2回でした。それが週に2?3日も外出している夜があり、それも帰宅が深夜ともなれば普通ではありません。
何か言えばまたけんかになるのでしばらく黙っていましたが、私も妻が一体何をしているのか気になって仕方がありませんでした。食事の支度はいつもしてあったので、生活自体には何の支障もなかったのですが、私の知らない妻の顔がもう1つあるように思えてきました。

私は嫌々ながらもママに電話をしてみました。もしかしたら、スナックの手伝いを始めたのではないかと思ったのです。
ママと話をするのはDVDを渡された時以来です。ママは何事もなかったかのような明るい口調でした。

「あっ、雄治さん お久しぶり、その後お元気?」

「元気なわけないだろ!あんなひどいDVDを見せられて。いいかげんにしろ!」

DVDの中身をママが知っていたのかどうかはこの際どうでもいいことでした。大事な妻を社長の玩具にされてしまった、そして直前までその場にいて止めなかったくせに明るく話しかけてくるママに急に腹が立ってきました。
私が怒鳴ったために、しばらく沈黙の時間が流れましたが、気を静めて私からママに言いました。

「もしかしたら…美由紀はそこで働いているのか?」

「美由紀さんが…ううん、うちには来てないわよ」

私はまた騙されているのではと思いました。

「本当だな?嘘をついたらどうなるかわかっているだろうな…」

自分でもびっくりするような物騒な言葉がつい出てしまいましたが、ママも慌てて否定しました。

「本当よ、信じてよ…でも美由紀さん、どうしたの?」

「…最近夜に出かけていることが多いんだ。帰ってくるのも深夜みたいだし…」

「そうなの…どうしたのかしら?」

ママの口ぶりでは妻はスナックには出入りしていないようでした。
しばらくしてママが言いました。

「全然関係ないかもしれないけど…明後日ね、社長が来るのよ。8時から貸切にしてくれって言われているの」

「そうか…それで他に誰が来るんだ?」

「それは聞いてないけど…5人ぐらいで行くからって聞いているだけなの」

明後日か…私は妻の後を付けてみようと思いました。
明後日はちょうど週末でした。私はなんとか早めに会社を出て、妻の後を付けてやろうと思いましたが、ちょっとしたトラブルもあり、会社を出た時は9時を過ぎていました。
今から直接スナックヘ行ったとしても、到着するのは10時ぐらいになってしまいます。

私はとりあえず家に電話をしました。息子が出てお母さんは出かけているといいました。
もしやスナックに行っているのでは……息子に遅くなるから先に寝るように伝えてスナックに行ってみることにしました。

10時前にスナックに到着しました。貸切にしているためか表の電光看板は消しており、繁華街から少し外れたところにあるため、辺りはやや暗くてひっそりとしていました。
私は中に入るべきかどうか迷いましたが、どうしても入る勇気が出てきませんでした。
もし妻がいたら、妻がDVDのように社長の餌食になっていたら……仮にそうなっていたとしても自分が止められるのか、止めるどころか社長にたたき出されるのでないか……そう思うとだめでした。情けないと思いましたがどうしても入れません。
私は道を挟んでスナックの前にあるビルの影に隠れて、誰か出てくるのを待つことにしました。

そして、11時を過ぎた頃でしょうか、スナックの前に1台のタクシーが止まり、運転手がスナックの中に入っていきました。
ほどなく運転手はスナックから出てきてタクシーに乗り込むと、スナックから体格のいい男と女が出てきたのです。
逆光になっていたため見えにくかったのですが、それが社長とママであることがわかりました。
すると、ママがタクシーの運転手に何か言っている時に、スナックから2人の男とそれに続いて女が出てきました。
スーツを着た男たちは年配のような感じで恰幅がよく、会社役員のような雰囲気です。2人はタクシーの後部座席に乗りこみました。

最後に出てきた女……身体のラインがくっきりとわかるミニワンピースにピンヒールを履いたその女は……紛れもなく、妻 美由紀でした。
家にいる時の姿からはとても想像できない、まったく別人のような妻がそこに立っていました。
うす暗かったのでよくわかりませんでしたが、満面に笑みを浮かべた顔はかなり濃いめに化粧をしているようで、襟足を強調するように長い髪の毛は後ろで結わえていました。
開けたままのスナックのドアから漏れる光が逆光となって、妻の身体がシルエットのように浮かび上がりました。
ボディラインがはっきりわかるぐらいに、身体と一体となっているワンピースは、かなり薄い生地のようでした。

妻は社長とママと3人で丁寧にお辞儀をしながら2人の男を見送っていましたが、何を思ったのかタクシーの右側後部に歩み寄っていきました。
丈が短く、身体に張り付いたようなワンピースは、妻が歩を進めるのに合わせて少しずつたくし上がり、タクシーの傍まで来た時は太股がすべて露になりました。
ビルの影から覗いていた私にはちょうど背を向ける位置まで歩いてきた妻は、たくし上がったワンピースの裾を直すこともなく、身体を大きく折り曲げて改めてお辞儀をしました。

そんなに身体を曲げたらパンティが見えてしまう

………しかし………

当然見えてしまうはずの下着が………見えない

その時、初めて気がつきました。妻の上半身には、ブラジャーのラインがくっきり出ていますが、下半身には下着らしいラインが何もありません。
下半身にあるのは、こんもりと盛りあがったお尻だけです。
まさか………ノーパン?

タクシーの後部右側の男は窓を開けて両手を差し出すと妻に握手を求めてきました。妻もそれに応じるように両手で男の手を握ったのです。
2人の会話も途切れ途切れでしたが聞こえてきました。

「今日は楽しかったよ」

「ありがとうございました。今後ともよろしくお願いしますね」

「ああっ、こちらこそ。これはいただいておくよ。家宝にするかなぁ(笑)」

「もーっ、いやですわ、会長さんったら」

名残を惜しむように妻に手を振りながら、タクシーは闇の中へ消えていきました。
タクシーが走り去ると、ママはスナックの中に入っていきましたが、社長は入り口に立って妻が戻って来るのを待っていました。
カッ・カッ・とヒールの音をたてて、妻は足早に社長のもとに駆け寄っていきました。
たくし上がったワンピースにはお尻の割れ目がはっきりと浮き出て、歩調に合わせて踊るように揺れました。

「お疲れだったな」

「あれでよかったの?自信なくてドキドキだったのよ」

妻は社長に寄り添いながら言いました。

「いやいや大成功だ。これで受注も間違いない」

「そう?よかった。お役にたてて光栄です(笑)」

妻はそう言うと再びお辞儀をしました。

「さぁ、とりあえずは祝杯だ。報酬も払わないとな、たっぷりと…」

社長は妻の腰に手を回してスナックの中へ導き入れました。ワンピースはますますたくし上がり、お尻が半分近く見えました。
妻が下着はおろかパンストもはいてないのは明らかです。

目の前の光景は、あのDVDよりショックでした。元の平和な生活にあわよくば戻れるかと思いましたが、ダメ押しされたような気持ちです。

時刻は間もなく日付が変わろうとしていました。
今日のところはあきらめて、私はタクシーに飛び乗って家路を急ぎました。
ある決意を胸に…
翌日の土曜日、会社は休みでしたが、私は仕事に行くふりをして出かけることにしました。
妻は帰宅しているようでしたが、話をする気にもならず、休日出勤で出てくるとだけ言い残して家を飛び出しました。

駅前の喫茶店に入り、すぐにママの携帯に連絡しました。

「社長の連絡先を教えてくれ」

「いいけど…どうするの?」

「どうするもなにも、このままでほっておけないだろ。これから出会って直談判するつもりだ。美由紀にこれ以上近づかないよう言ってやる。昨晩だってひどかったじゃないか」

ママから社長の携帯と会社の住所を聞き出し、私はメモにとりました。

「雄治さん、昨日見てたの?」

「ああ、外でな。美由紀はママのところで働いているんじゃないのか?」

「違うってば。美由紀さんは後から来たのよ」

ママの話では、最初は社長とあの男性2人の3人だけで飲んでいて、妻はしばらくたってからスナックにやってきたということでした。

「いずれにしても、ノーパンで接待させるなんて度が過ぎている。美由紀はあいつにいいように利用されているだけだ」

「最初からノーパンじゃなかったのよ。美由紀さんのパンストが伝線しちゃってね。パンストだけ脱いでたんだけど、そのうちに男性の1人が美由紀さんのパンティが欲しいって…」

「信じ難い話だな。ママには騙されているからな…あの男たちにはそれ以上のことはしなかったんだな」

「そうよ。わりと紳士的な感じの方たちだったし…美由紀さんはすごく上手にお相手したてわ。順番にダンスしたりしてね」

「じゃあ、かなり触られたんだろ。あんな格好していたら、男なら誰でも触りたくなるからな」

「いいじゃない、少しぐらい。楽しいお酒だったわよ」

男たちとダンスをしながら身体中を触られている妻の姿が目に浮かんできました。
今更昨日のことを聞いてもしょうがなかったのですが、ついつい聞いてしまいました。
「それで…あの男たちが帰ってから、どうしてたんだ?」

「契約成立の前祝だとか言って祝杯あげてたけど、しばらくして社長が打ち合わせをするからって美由紀さんと2人で奥の応接室に入っていったわ」

「あの部屋にか?」

確かにスナックには、奥の方に応接室のようなものがあったのを覚えています。特定のお客しか入れないらしくて私は入ったことがありませんでしたが、どうやら妻はその部屋に連れ込まれていたようです。

「その部屋で…また社長の餌食にされたのか?」

「私は見てないからはっきりとはわからないけど…2人が部屋に入ってからすぐに社長にはお迎えの車が来たから、社長を呼びに行ったの。ドアを開けたら社長は背を向けて立っていたけど美由紀さんの姿が見えなくて…」

「どういうことなんだ?」

「しばらく待たせておけって社長が言うからドアを閉めようとした時、社長の前で正座している美由紀さんの顔が見えたわ」

「それは…口でしていた…ということか?」

「…うん…」

もう妻は口で奉仕するまでになってしまっているのか…強制されたのか、それとも自らすすんでそんなことを…

「それだけで帰ったのか?」

もう聞きたくないことでしたが、やけになって私はママに聞きました。

「1時間ぐらいして社長が部屋から出てきて帰って行ったけど、美由紀さんがなかなか出てこないから部屋を覗いてみたの。美由紀さん ソファで横になっていたわ」

「眠っていたのか?」

「『疲れたから少し休ませてください』って…美由紀さん 何も着てなかった…」

「もういい!わかった」

接待の報酬はやはり身体だったのでしょう。自分から望んだのかどうかわかりませんが、妻はクタクタになるまで社長に弄ばれたに違いありません。

ママが最後に言いました。

「雄治さん 気をつけてね。あの人はただものじゃないから…」

ママの意味深な言葉も耳に入らないぐらい私は興奮状態でした。
しかし、今にして思えばあの時のママの言葉を素直に聞いていればよかったのかもしれません。

ママの電話を切ると、私は社長の携帯にかけました。
社長と連絡がとることができ、午前中なら会社にいるということでしたので、私は喫茶店を出て電車に乗り、社長の会社に向かいました。
繁華街の外れにある社屋は3階建で、土曜日でしたので中は従業員もおらず静かでした。

「どうぞ、中へ…」

私が来るところをどこで見ていたのかわかりませんでしたが、入り口のドアを入ると奥の方から声がしたので私は中へ進みました。
すると社長がソファに腰掛けて煙草を吸っていました。

「ご用件伺いましょうか、私も忙しいので手短に願います」

私は社長の真正面に腰掛けました。大柄の社長は私を見下ろすように見つめています。さすがに威圧感もありましたが、身体中から出てくるオーラのようなものがありました。
負けてはいけない…こいつを何とかしないことには元の生活に戻れない…
私は唾を飲みこんで言いました。

「では単刀直入に言います。もちろん私のことは知っていると思いますから、敢えて自己紹介はしません。私の妻 美由紀とは今後一切会わないでください」

すると社長は私のいうことが予めわかっていたのか、表情ひとつ変えず言いました。

「それは…あなたの個人的な要求ですね」

「そんなことはない、美由紀は何事もなければ普通に暮らしていたんだ。あんたがあの温泉旅行で美由紀を慰みものにしてしまったから…あんたさえいなければ妻は元に戻るはずだ」

私はやや興奮しながら叫びました。社長に負けてはいけない…そう思うとつい声が大きくなってしまったのです。

「確かにあの時はなかなかスタイルのいい奥さんをものにしてやろうと、入念に計画をたてその通りに楽しませてもらいました。しかし、帰ってきてからは私からアプローチするようなことはしてませんよ」

「うそを言うな。じゃあ昨日のことはどうなんだ。美由紀に恥ずかしい格好をさせて男の相手をさせて、その後弄んだそうじゃないか!」

まったく表情を変えない社長に対して、私はまったく落ち着きがなくなりました。

「昨日は彼女が自分から来ましたからね。お手伝いできることがあるならしますって…」

社長はそう言うと立ち上がって、ソファ近くの机の中から白い封筒を取り出してきて私の前に置きました。

「なんだ?これは…」

「まあ、中をご覧ください」

社長は含み笑いをしながら言いました。
社長の不適な含み笑いを見ながら私は前に出された封筒を手にしました。
多分この中には妻に関する何かが入っているのでしょう。
私は手が震えているのを感じながら、封筒の中身を見ました。

「ああっ!」

どんなものが出てきてもある程度の覚悟はできていましたが、実際目の当たりにしてしまうと落ち着いてはおれませんでした。

封筒から出てきたのは1枚の写真でした。そしてそこには……何も身につけていない妻が写っていました。

「こっ、これは…合成写真だろ!」

私が思わず吐いた言葉は社長の笑いを誘うだけでした。

「ははは…、ご主人困りますね。これが合成写真かどうか見ればわかるでしょう。それとも、もう奥さんの身体をお忘れになったんですか?」

自分は美由紀の身体はすべて知っていると言わんばかりの言い方です。
私は改めて写真を凝視しました。確かにここに写っているのは合成写真でもなんでもない、私の妻そのものでした。

やや垂れ気味ではあるものの依然ふっくらと丸みを帯びたバスト、そしてその先端にあるこげ茶色の乳首、贅肉がつきかけたお腹にある妊娠線、Yの字に閉じられた股間に生い茂る陰毛……私の妻、美由紀に違いありません。

「どうやら、納得されたようですね」

何も言わなくなった私を見て、社長は勝ち誇ったように言いました。完全に主導権を社長に握られてしまった私は返す言葉が見つかりませんでした。

写真に写っている妻は両手を身体の両側にきちんと揃えて真っ直ぐ立っていました。何のポーズも取らず、ただ真っ直ぐに立っているだけで今から身体検査を受けようとしているようにも見えました。
カメラを見る妻の表情は、ほんの僅かに微笑んでいるようにも見え、無理矢理撮られたものではないようです。
よく見るとバストの周りとお腹のあたりに下着の跡が残っており、少なくとも撮影する間際までは下着をつけていたことがわかりました。

しばらく写真を見た後、私は少し落ち着きを取り戻し社長に言いました。

「この写真は…どうするつもりなんだ?」

社長はニンマリと笑いながら言いました。

「さぁ、どうしましょうか?なかなかいい画像ですからね。ネットにでも公開すれば世の男性たちのオナペットかな(笑)。本当に奥さんはいい身体だ。これからますます熟したいい女になりますよ、きっと…」

社長は私をバカにするような言葉を並べました。
バカにしたような社長の言い方に、私は腸が煮えくりかえるほど腹が立ちましたが、言い返す言葉が出て来ませんでした。

「ははは…ちょっと冗談が過ぎましたね。ご安心ください、どうもしないですよ。世間に公開するつもりもないですし。ご主人がせっかく来られたので見せてあげただけです。DVDに続く第2弾みたいなものです」

私はあのいまわしいDVDを思い出しました。

「…一体何をするつもりなんだ?何の目的があってDVDやこんな写真を撮ったんだ?」

社長は一呼吸おいて口を開きました。

「まあ、私の趣味みたいなものですよ」

「趣味?」

「そう、ただの趣味です。そこに、今まで私が堕してきた数十人の女のDVDや写真がありますけどご覧になりますか?」

社長はソファの後ろにあるサイドボードを指差しながら言いました。DVDらしきものが何十枚も並んでいました。一体こいつは、この社長は何を考えているのかわからなくなりました。

「それに…奥さんの変わりゆく姿を、ぜひご主人に見せてあげようと思ってましたから」

「変わりゆく姿だって?自分から仕掛けておいてそんな言い草はないだろ!」

妻が自ら変わろうとしている、自分は何もしていないような言い方をする社長にますます腹が立ちました。しかし、社長は相変わらず落ち着いていました。

「先ほども言いましたが、温泉旅行から帰ってきてからは、私から奥さんを誘うようなことはないですよ。そのヌード写真は旅行から帰ってきた夜に撮影しましたが、奥さんが私に会いたいと言ってここまで来られたんですから」

やっぱり…あの日妻は社長と会っていたのか…確か買い物があると言ってどこかへ行ってしまいましたが、やはり社長と会っていたのです。

「本当に…妻が自分から会いたいと言ったのか?」

社長は黙って首を縦に振りました。

「それで…ここに連れ込んで…あの夜と同じことをしたのか…?」

社長はニタッと笑いながら言いました。

「連れ込むなんて…人聞きの悪いことを言わないでくださいよ。奥さんが家に帰る気にならないって言うから、とりあえずここに入れてあげたんですよ」

「なら…なぜ…ヌードになんか…?」

「奥さん、自分から脱ぎましたからね…もう1度ゆっくり見てくださいってね…」
「美由紀が…自分から? そんなバカな…信じられるか!」

「まあ、別に信じてもらわなくて結構ですよ、他に誰もいませんでしたから証人はいませんけど事実ですから」

社長は余裕の表情でした。

「美由紀を脱がして……また慰めものにしたんだな?」

社長は再び笑いながら言いました。

「それはご想像にお任せしますよ。どうせ信じてもらえないようですからね(笑)」

社長の言葉が終わらないうちに、私は手に持っていた妻のヌード写真を破りました。真っ二つに破り、破ったその二つを重ね合わせてまた破り、粉々にしてテーブルの上に置いて立ち上がりました。

「もういい!とにかく今後美由紀には近寄らないでくれ」

相変わらず余裕の表情の社長は、私を見上げながら言いました。

「ええ、こちらからはね…」

「俺たちとあんたたちとはそもそも人種が違うんだよ、人種が」

「人種?」

人種と言う言葉に社長が反応し表情が変わりました。私は一瞬言い過ぎたと思いましたが、もう後には引けません。私はそのまま逃げるようにして帰りました。
一変した社長の表情が気になりましたが、とにかく家に帰って妻と話し合おうと思いました。

昼過ぎに帰宅すると、妻が1人でリビングでテレビを見ていました。本当に自分から社長の前でヌードになったのか…普段のままの妻を見ると信じられませんでした。

「…仕事じゃなかったの?」

妻はややびっくりした表情で私を見ました。私は妻の問いには答えずに、妻の正面のソファに座ると、テレビを消して言いました。

「さっき社長に出会ってきた。今後美由紀には近づくなと言ってやった」

「……そう……」

妻は一瞬驚いたような顔をしましたが、すぐに無表情な顔に戻りました。相変わらず何も考えていないような態度の妻に腹が立ちましたが、私は落ち着いて言いました。

「俺がスナックのママと浮気をしていたことは謝るよ、本当に悪かったと思ってる。だか、美由紀はちょっとひどすぎないか?さっき社長のところへ行って、お前のヌード写真を見せられたよ。温泉旅行の時に社長に弄ばれているお前の淫らな姿も見せられたし…お前が昨日スナックで恥ずかしい姿で接待していたことも知っている。
一体これからどうするつもりなんだ?俺と離婚して社長のところへ行くのか?俺とお前と洋介の3人の生活を捨てて、すべてを捨ててしまうのか?どうなんだ…はっきり言ってくれ!」

「ワーッッッ!!!」

私の言葉を聞きながら、涙が溢れ出てきた妻はその場に泣き崩れました。
まさに号泣でした。妻は声を上げて泣き続けました。私はなんと言っていいかわからず、妻が泣き止むのを待ちました。

数分余りの間妻は泣き続け、ようやく涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔を上げました。

「…落ち着いたか?…美由紀の本当の気持ちを聞かせてくれ…」

妻は涙を拭きながらようやく話し始めました。

「私……あなたと別れるつもりなんかないし……これからもずっと洋介の母親でいたい……」

妻の言葉を聞いて、私は飛び上がりたいぐらいうれしくなりました。やっぱり美由紀は、私の妻であり、洋介の母親なんだと…

「…でも…」

「でも?どうしたんだ…?」

「私…あの社長に何回も抱かれたのよ、あなたに言えないぐらい…」

私はDVDやヌード写真、そしてスナックの前でのお尻が半分見えた妻の姿を一瞬思い出しましたが、それを振り払うように言いました。

「それは、お互い様だ。俺だってママを何度も抱いてしまった。もう終わったことは忘れよう。これからのことを考えればいいじゃないか」

「あなたの浮気はすごく嫌だったし許せなかったわ。でも、私はそれ以上に……社長と……」

私は気になっていたことを聞きました。

「お前、まさか…妊娠はしていないよな?」

妻が返事をしてくれるまでかなり時間があったような気がしました。

「…わからない…わからないわ……」

妊娠なんか絶対していないという返事を期待していた私にはややショックな言葉でした。

「中に…出されたこともあったんだな?」

「……うん……もし、妊娠してたら……?」

「……もちろん…堕ろしてもらうよ。もしそうなら確かにショックだけど…美由紀に対する思いは同じだ」

「……ありがとう……」

妊娠しているかもしれない…妻の前では強がって言いましたが、私は心の中では動揺していました。妻は今まで何をしてきたのか、されてきたのか……
私は聞きにくいことを思いきって言いました。

「美由紀、今までのことを聞かせてくれ。俺はDVDやヌード写真を見せられたり、ママからもいろいろ聞かされたけど本当のことがわからないんだ。どうも騙されているような気がするし……一体どんなことがあったんだ?」

妻は意を決したように、ポツリポツリとあの温泉旅行の夜のことから語り始めました。
妻はなかなか多くを語ろうとはしませんでした。ただ、それは無理もないことです。自分の淫行を曝け出すようなものですから。
夫である私の手前、言い難いことも多々あったと思います。でも私は妻のことがすべて知りたいし、どんなことでも受けとめるつもりでしたので、絶対怒らないから全部言ってくれと言いました。妻も徐々に生々しい話を始めました。

私が最初に驚いたというか、やっぱりと思ったのは社長とママが裏でつながっていたということです。なぜそれがわかったのかは後にして、妻が語った話をここで公開したいと思います。
うまくその場の雰囲気を伝えられるか自信がありませんが、つまらなければご容赦いただきたく思います。

温泉旅行の夜、社長の部屋で妻が眠ってしまったのは以前お話した通りです。私とママの浮気を知らされ、涙を流しながら社長に慰められ、社長と話をしながら前に置かれた水割りを飲むうちに深い眠りに入ってしまったのです。
妻の話では、水割りの中に何か入っていたのではないかと思うぐらいに妻は眠ってしまい、気がついた時は奥の部屋で全裸にされ、社長が上から覆い被さり唇を塞いでいたのでした。
部屋の隅にビデオがあることもわかったようですが、私への当てつけもあったようでそのまま社長を受け入れたとのことでした。

この後はあの凄まじい拷問SEXが繰り広げられます。社長の部屋で飲んでいた時から、下着越しに社長の下半身の大きさを目の当たりにしていた妻は、正直なところ興味があったようです。自分より年下の男性、しかも逞しい巨根男性に抱かれてみたい……
私の浮気への腹立たしさも手伝って、何の抵抗もせず濃厚な性行為に身を任せてしまったようですが、予定外だったのはその大きさでした。
子宮を押しのけて内臓にまで達するような長さ、そして膣の中を掻き出すような太さ、バックから突かれて凄まじい激痛が身体を駆け抜け、妻は気を失ってしまいました。
しばらくして気がついてからも、次は指で掻き回され生まれて初めて失禁したとのことでした。
DVDは確かその途中で途切れていましたが、妻はその後も撮影されていると思っていたようです。

ほとんど失神状態だった妻はその後しばらく眠ったようでしたが、目が覚めた時に社長に抱かれていることがわかりました。お互い全裸のままで、社長は全身を妻の身体に密着させていました。
先ほどまでの強引な態度ではなく、社長は年上の妻に少し甘えるように愛を囁き始めました。

『すまなかった…許して欲しい、だが あんたのこと本気で好きになってしまった』

『ご好意はうれしいですが、私には主人も子供もいます。それに、主人は一緒に旅行に来てますから…』

『そんなことは百も承知さ。それをわかった上で言っている。旦那と別れろとは言わないけど、俺の女になって欲しい』

一方的に愛を囁く社長……年上の男に言い寄られて悪い気はしない妻は、社長の顔が近づいてくると唇を重ね合わせました。
やがて再び社長の巨大なものが妻の中に侵入していきました。

またもや激痛に襲われる妻…しかし激痛を伴いながらも、少しずつ妻の身体は変化していってしまったようです。
社長のゆっくりとしたピストン運動を受けるうちに、激痛がやがて心地よい痛みに変わり……今まで感じたことのない官能の世界へ妻は徐々に堕ちていきました。
まだ1度も射精していない社長もさすがにその時が近づいてきたのか、ピストン運動の速度が徐々に上がり始めると、妻は社長の首に両手を回し、自分から社長の舌を貪るように吸い始め、両足を社長の腰に絡めて、子宮の奥を突き刺す快感に酔いしれてしまったのです。
そして……社長が妻の中に大量の精子を放出しました。
社長が妻の中で射精した…

やはり、いざ妻の口から聞くとショックでした。
両手を首に回し足を絡めるようでは、抵抗すらしていないのでしょう。
社長は、膣の奥深く挿入し子宮を押し込むような状態で射精したようです。
膣の中で社長のものがヒクヒクと何度も脈打つのがはっきりとわかったらしく、大量の精子が妻の身体に注入されてしまったのでした。

『俺の身体に馴染んできたみたいだな』

射精した後も挿入したまま、社長は妻の髪の毛を撫でながら言いました。

『…社長さんのすごく大きいですから、まだ痛いです。でも…ちょっぴりですけど感じてしまいました』

『これからもっとよくなるよ。美由紀の中には俺のDNAがいっぱい入ったからな。俺の女さ』

しばらく2人はつながったままでしたが、やがて社長はゆっくりと起き上がりながら極太棒を抜くと、妻の背中に手を入れて抱え上げました。
そして左手一本で妻を抱いたまま、奥の部屋を出てリビングに入りました。
リビングにあった大鏡に2人の姿がうつり、妻はこの時初めて社長の背中に刺青があることを知りました。
さすがに恐怖心も覚えたようですが、それ以上に刺青の男性とセックスをした背徳感のようなものが、逆に妻をさらに堕落させていったのでした

駅ホームの待合室で露出してたらフェラさせられた



見えそうで見えないぐらいの超ミニをいやらしく無く履けるのは高校生のうちだけだと思い、制服のときわざとパンツを見せることは頻繁にしてた。
でも同性に見られると反感を買うし、同年代の男の子に見られるのは恥ずかしいから、ターゲットはいつもオジサン。
高校生の頃一の番印象に残った露出を書きます。温泉でもプールでもありませんが、「わざと」なのでここに。
長くなりますがすみません。

高3のとき、大学入試の帰り。駅のホームにある風避けのための部屋?煙草を吸う部屋っていうのかな…名称は分からないけど、そこで一人のスーツ姿のオジサンと密室でふたりきりになった。

高校生活も残りわずか、ミニスカートを穿けるのもあとほんの数回。最後のチャンスだと思い、私はオジサンの向かい側の椅子に座った。
そして靴を脱いで、両足を椅子に上げ、体育座りをした。

オジサンは文庫本か何かを読んでいたみたいだったけれど、チラチラと私のパンツも気にしているようだった。

そのまま5分くらい経過。私は携帯を弄りながらもオジサンの視線が気になって、アソコがじんわりと濡れてきた。また、ふと目を向けると、オジサンの股間はもっこりと膨れ上がっていて、さらに興奮した。

田舎の駅なので人の気配はほとんど無く、部屋に入ってくる人は誰もいない。乗るはずの電車が途中で来たけれど、乗らなかった。きっとオジサンも。

その部屋にはストーブが置いてあり、ポカポカしていた。私は「暑…」とひとこと言って、着ていたブレザーとカーディガンを脱いで、ブラウスのボタンをいつもよりひとつ余分に開け、胸の谷間がわざと見えるようにした。

オジサンの反応が気になったけれど目が合うのが怖くて、携帯のカメラ越しにオジサンを見た。
オジサンはもう文庫本には目もくれず、じっと私を見ていた。部屋はとても静かで、オジサンの荒い鼻息だけが響いていた。

向かい合っている椅子の距離は人がひとり通れるぐらいの狭いもので、オジサンが手を伸ばせば私に触れることもできそうなぐらいだった。

そんなことを考えていたからか、もう私のアソコは触らずとも分かるぐらいぐっしょりと濡れてしまっていた。きっとオジサンからは大きなシミがハッキリと見えていたと思う。

見られているという快感から、アソコはピクピク…心臓はドキドキ。

我慢できなくなってしまった。右手には携帯を持っていたので、左手を左胸にもっていき、ブラウスの上から乳首を刺激した。
膝と膝をくっ付けて閉じ気味だった足も、少しずつ開いていく。携帯を横に置き、右手でも右胸を刺激。もうこの時点で自分を見失っていたと思う。

私がひとりで悶えていると、オジサンはおもむろに靴をぬぎ、「ゴホン」と一度咳払いをし、足を組み、再び文庫本に目を向けた。
私は「オジサン、私に興味ないのかな…」と思い、急に恥ずかしくなり、胸を弄る手を止めた。

するとそのとき、私のアソコに“チョン”と何かが当たり、ビクッとしてしまった。

見ると、オジサンが組んだ足の指先で、私のアソコを刺激してきていた。
オジサンは本に顔を向け、うつ向いている。足先の動きはどんどん激しくなり、私も思わず声がでる。息も荒くなる。

自分の片手で乳首を弄りながら、もう一方の片手でパンツを脱ぎ捨て、アソコを直にオジサンの足先に当てる。
刺激が強すぎて、興奮して、「んっ…んっ…」と言い続けた。

そして15分ぐらいそれが続いた後、オジサンは持っていた文庫本をパタンと閉じ、横に置き、立ち上がった。

私が呆然としていると、オジサンはズボンのチャックをゆっくりと下ろした。
それからトランクスの穴から、ギンギンに赤くなったモノを出した。

ソレの先端は、テカテカに濡れて光っていた。私は目の前にソレをつき出され、衝撃的すぎて目が離せずにいた。
私が固まって凝視していると、先っぽからはトロトロと透明な汁が溢れてくる。若干変なにおいもしてきた。

そこで私はハッと我に返った。露出は好きだったけれどまだ処女だったし、初めて見る男のアソコに凄まじく恐怖を感じた。

そう気付いたときにはもうすでに遅く、オジサンは私の頭をガシッと掴み、私の口にアソコを突っ込んだ。

私はとっさに両手で思いっきりオジサンを突飛ばした。「犯される」という言葉が頭を横切ったため、必死で荷物をガバッとかかえ、部屋から出て走り去った。

ただ、駅のトイレに逃げ込んだんだけれど、パンツと靴を忘れてきてしまったことに気づき、2時間ぐらいトイレに籠っていた。

で、2時間後にまた恐る恐るその部屋に戻ると、律儀に部屋の隅に靴が揃えて置いてあり、その上に携帯の番号が書かれた紙が置いてあった。
パンツは取られていたのでノーパンで帰りました。

で、3年経った今、その紙を高校のとき使っていた鞄のポケットから発見。
電話かけてみようかな、と思っているところです。

おわり!

俺とBと千穂と香織ちゃん

他の皆様のとは少し毛色が違うかもしれないけど今年の冬に友達と遊んだ話を投下してみます。

まず概要。
俺には最初は仕事関係で知り合って親友と呼べる位に良く遊ぶようになった友達がいる。
俺A、友達Bとするけど、Bとは大人になってから友達になったにしては凄く子供の頃のような友人関係になった。
Bは俺より年下だけど趣味が合うっていうか中学生同士の男友達みたいな雰囲気になれる奴だった。
外見は俺:(ハゲを隠す為の短髪で)ガチムチ B:嵐にでもいそうな感じの先の細い爽やかイケメン
バカっぽいことを同じノリでやれる奴で、例えばどこかに遊びに行った時にビルとかにいる受付のお姉さんを見かけて
「左から3番目だろ。」
「一番右じゃないっすか。」
「ええ?マジかよ。」
とか別にナンパする訳でもなくそんな馬鹿話をして
「おい受付のお姉さんこっち見てるって。」
「俺ら中学生みたいですね。」
なんて笑いながら話せるような関係。
Bは俺に一応敬語を混ぜて話してくるけど立場は対等な友人付き合い。

俺は結婚していて子供は無し。妻の名前は仮に千穂にしておく。
Bは結婚はまだだけど4年以上付き合って結婚直前の香織ちゃんって彼女がいる。
千穂が26歳で香織ちゃんが25歳。両方共スレンダータイプってとこが共通点だけど
千穂は愛嬌のあるタイプで香織ちゃんは如何にも大人しい黒髪清純派タイプって感じの子。

俺もBもお互いの家を行き来する関係上お互いの彼女とはすぐに顔見知りになったんだけど、
その後4人で遊んだりもして、嬉しい誤算として千穂と香織ちゃんもすぐに仲良くなった。
ウマが合うみたいで何回か遊んだ後は今じゃほぼ毎日メールしてるような関係になった。

俺もBも千穂と香織ちゃんが仲良くなるとは思っていなかったんだけど
そうなると必然的に4人で遊ぶ事も多くなった。

仕事の関係もあるから不定期にだけど月1?2回は週末に遊ぶようになった。

で、一つ俺とBには共通点があるんだけど、それは千穂は俺が、香織ちゃんはBが初めての男だって事。
つまり二人とも男は一人しか知らない。

だからって訳じゃないけど俺も千穂をBも香織ちゃんを凄く大事にしてる。

でも俺は香織ちゃんみたいなタイプが凄く好きなタイプで、Bは千穂タイプが好み。
だからまあお互いの家とか行くと相手の事を褒めて持ち上げまくる事になる。
「香織ちゃん凄く可愛いよな。Bいいよな。」
「いや、千穂さんのあの歌のおねえさんっぽい所すげーイイ。」
無駄に相手を持ち上げまくる。

しかも面白い事に千穂はジャニーズ系線の細いタイプが大好き。
そして重要なのが香織ちゃんは海猿の伊藤英明みたいなガッチリタイプが好みらしい。
タイプと好きになる人は別だと思うけど面白い位にバッテンになってる。

だから千穂も香織ちゃんも俺とBが仲良い事を嫌がらずに友人関係として輪になれたのかもしれない。

Bは香織ちゃんと今年結婚する事になってて今は結婚準備中。
Bからも香織ちゃんからも披露宴では俺と千穂が夫婦で新郎新婦の友人代表スピーチをやってくれって言われてる。

そんな中先月、4人でスキーに行くことになった。有給取って土、日、月で2泊3日。
そんな名目があったからホテルは俺が手配する事になったんだけど
スキー場からは離れるんだけどちょっと奮発して高い旅館を頼む事にした。
で、Bと会った時にパンフレットを見せてここにしようかと思うんだけどって言った所でBが
「この豪華家族風呂って何か凄くないですか?」
って言って来た。

そこには旅館のウリとして豪華な家族風呂があるらしいの。
旅館の離れとして大浴場とは違う所に鳳凰(大きな檜風呂と絶景の風景)、
朱雀(流れる滝が間近に見えてゆったりと寛げる)(名前は適当)の二つのお風呂からお選び出来ます
みたいになってる。それがパンフレットだと凄く綺麗な風呂なの。
で、前もって予約しておくと空いていれば1部屋1時間で予約出来ますってなってる。

Bが「混浴とかどうですか。俺とAさんで二部屋だから2時間貸切に出来るんですかねこういうのって。」
って言って、俺も「お、おお。聞いてみようか。」ってなって。

ちょっといいの?大丈夫なの?って思ったけどBは「香織なら大丈夫だと思いますよ。混浴とか超楽しみじゃないですか?千穂さんは大丈夫ですか?」
俺も楽しみだよそれは。千穂も大丈夫だと思うって事でその旅館に電話したら
その日でしたら土日共に少し遅いお時間ですけど21時から23時のお時間でしたらお二部屋分として続けてご予約できますとの答えで。

旅館からお風呂までの道の入り口にお風呂に入る方だけにお渡しする鍵がありますので
それを前の人が終わって掃除が入ったらロビーで渡すので、23時までにお返し下さればいいです。って事だった。

一応確認すると4人で入っても充分な広さがあります。って答え。
確かに写真にはあずまやみたいな所に囲いがある形で、大きな檜の風呂桶の周りは畳になっていて、そこで涼んだり、子供とかが走り回れる位のスペースがある。

値段は高かったけど料理も美味しそうだし当然そこを予約する事にした。

千穂と香織ちゃんには俺とBがそれぞれどうするかを聞く事にした。

混浴については期待はしてたけど嫌だって言われたらしょうがない位で考えてた。
そんな嫌がるのを無理になんてする事は無いからその時は俺と千穂、Bと香織ちゃんで順番に入ってもいいし、
俺とB、千穂と香織ちゃんで入ってもいい位に思ってた。

で、パンフレット見せながら千穂に聞いてみたところ
最初「ええーーーー!やだぁ!」って言いながらも言った瞬間の声で最終的にOKだなって事が判った。
後は
「そっか。じゃあしょうがないよな。」
「・・・だってBくんもいるんでしょ。」
「香織ちゃんもいるよ。」
「あ、エロ。香織ちゃんの裸見たいんだ。」
「でも千穂の裸もBに見られるからおあいこじゃね?それに何か楽しそうじゃない?」
「・・・まあ、興味はあるけど。香織ちゃんが嫌じゃなかったらね。」
ってノリで千穂はOK。

香織ちゃんの方は恥ずかしがって結構苦戦したらしいけど、千穂がOKって事とやっぱり興味はあるって事でOK。
千穂とも連絡を取り合って、最終的に香織ちゃんはバスタオル捲く事が条件って事だったから千穂もバスタオルを捲いて入るって事にした。
そうなると俺もBも俄然楽しみになっちゃった。
「Aさん楽しみじゃないっすか。」
「いや、楽しみだよ。かなり。」
「ですよね。千穂さん絶対ガン見しますよ。俺。」
「俺は香織ちゃんをガン見するよ。」
「おおお、何か楽しみだな。」
「楽しみだな。」
「何か大丈夫そうだったら、エロい事とかしたくないですか?」
「お、どんな?」
「おっぱいぐらいは揉みたいなー。千穂さんの。駄目っすか。」
「それは香織ちゃんのおっぱい次第かな。」
「んー。Aさんなら揉んでいいです。香織がオッケーなら。」
「よし、じゃあ千穂もOKだったら揉んでいい。」
そんな風に俺とBはウキウキしてた。

当日は幸い天候にも恵まれて早朝から移動して丸一日スキー。

4人で一緒に滑る事もあれば
俺、B 千穂、香織ちゃんで別れたり
俺、千穂 B、香織ちゃんで別れたり
俺、香織ちゃん B、千穂で別れたりして4人で夕方まで一日中楽しく遊んた。

千穂も香織ちゃんもご満悦で旅館に向かった。
で、着いてみるとその旅館は結構温泉地の中ではハズレにあるんだけど凄く豪華。
テンション上がった。
しかもロビーの近くにある家族風呂の入り口も凄い。大浴場とは全然別の入り口なんだけど
そこから見える庭とか道が和風だけど明るい雰囲気があってゴージャス。
千穂も香織ちゃんもロビーで「結構凄いねぇここ。」とか言っているし、この雰囲気はいいだろうと。

更に料理も奮発したから活きアワビとかが付いて来て軽くビールも入ったりして。
俺もBもここまでしたらもう千穂と香織ちゃんにNOとは言わせられない感じになった。

で、部屋は俺と千穂、Bと香織ちゃんで隣同士だから部屋に戻って、9時になったら一緒に風呂に行こうとなった。
千穂はもう覚悟を決めた感じ。

で、9時になって部屋の前で落ち合ったんだけど浴衣姿の香織ちゃんがもう既に色っぽい。
もう既に勃起してたらまずいだろ。って思うんだけどBも千穂の浴衣姿にやられてる。
で、千穂と香織ちゃんは既にちょっと照れてる。

で、家族風呂の入り口から4人で入って、庭がまたすごく綺麗。
で、あずまやには風呂に付いてる脱衣所があってそこから直風呂になっている(脱衣所は風呂から少しだけ目線が切れる位置にある)から
俺とBがまず風呂に入って、その間庭を見学した後に千穂と香織ちゃんが来るって事にした。
千穂は「じゃ、先入ってて。」

俺とBヤバイヤバイってなって。しかも俺もBも勃起してるの。
友達の勃起とか初めて見たけどちょっと笑える状態だった。

「ドキドキしてきた。」
「どうする?何か勃起してるんだけど俺。」
「いや俺もですって。」

とかいいながら体流して風呂に入って、腰の部分には一応さり気なくタオルを浮かべておいた。

で、ちょっとして千穂と香織ちゃんが脱衣所に。
ここまで来ると千穂も香織ちゃんもあっさり脱いで、「綺麗だね?ここ。」「凄いですね。」とか言ってる。

で、千穂、香織ちゃんの順番で登場。当然二人ともバスタオル捲いてる。
千穂は「凄いねここ。」って俺に言って俺の方に来て
香織ちゃんがちょっと顔を俯けて「失礼しまーす。」って言いながら桶を掴んで肩からお湯をかけて。

二人とも雰囲気にやられたみたいでちょっと恥ずかしいけど嫌がってはないって感じだった。

で、俺が試しに
「千穂、バスタオル付けたまま入っちゃ駄目って書いてあるぞ。」
「え・・・嘘、…書いてない書いてない。書いてないよ。」
Bが
「香織、、バスタオル付けたまま入っちゃ駄目だって。」
「書いてないでしょ。」

もうここは俺がイクしか無い。って事で俺が千穂見て、千穂が
「駄目。」
「ほらいいから。早く湯船に入れよ。」
って言って手を伸ばしてバスタオル取って、「やだぁ。見える!」
って千穂が言いながら全裸。
で、Bをちらっと見ながら湯船に浸かって俺に「もーっ」て言った。

香織ちゃんはそれ見て「ええええ・・・ちょっと千穂さーん。」ってなってたけど
空気読んで顔真っ赤にしながら胸を隠しながらバスタオル取ってBの隣にちゃぽんと浸かった。

その時点で想像以上にBが千穂をガン見。
まあ千穂が体育座りで胸隠してなかったからなんだけど。

見過ぎ見過ぎ、香織ちゃんにばれると思いながら俺も香織ちゃんガン見。
色白で思ったよりも巨乳。寧ろ千穂より巨乳。
隠されてるんだけどもうすぐ結婚する婚約中の女の子の全裸(しかも黒髪清純派タイプ)から目が離せず。

千穂が
「すごいいい湯?」
とか言って、香織ちゃんも恥ずかしそうだったけど湯船を横断して千穂の隣に行って「本当ですねー。」って話しはじめた。

何気なく俺、千穂、香織ちゃん、Bの最高の位置取り。
俺は千穂の方見れば香織ちゃんの裸が見えて、Bは香織ちゃんを見れば千穂の裸が見える状態で、
存分に目の保養をした。
また見えそうで見えないのも最高に良かった。

で、5分位そうやって今日のスキーの話をしたりしてたらついに。
あっつくなって千穂が覚悟決めたみたいにざばって上半身上げて湯船のへりに座った。
手持ちタオルは太腿にかけたけど勿論おっぱいは丸出し。
火照った顔でちょっと恥ずかしそうに
「あっつーい。」とか言ってる。

Bガン見。千穂のおっぱい見過ぎ。
俺は俺でこい、こい!って思ってたらちょっと躊躇した後についに香織ちゃんもざばって上がって
千穂の隣に腰掛けた。
もちろん手は湯船のヘリにかかってて形の良い胸がついに開帳。
張りがあって形が良くて乳首も可愛くて最高。
俺もガン見してたら視線外してちょっと唇を噛んでから
溜息つくみたいに小さい声で「恥ずかしいっ」って可愛い反応。

千穂もそれに合わせて「はずかしっ」とか言ってる。

俺とBも同じように湯船から上がったんだけど勃起してんのねw

確かに結構恥ずかしい。
そして、千穂は千穂でちらってBの勃起見てたし、香織ちゃんも明らかに俺の見たし。

で、千穂がそこでやらかしたっていうか、やってくれた。
何か喋らなきゃって思ったんだろうけど
「何で勃たせてんの?」って俺のを指さしてつん、ってつついてきて。

千穂も色っぽい事になってたし雰囲気も良かったから
つついた手を掴んで握らせながら千穂の顎持ってキス。
「あ、ちょっと…」ってちょっとだけ抵抗してきたけどキス続行したらすぐに千穂の体がくにゃんってなった。

千穂はキスしながら躊躇してたけどそもそもキスに弱いから目がもうトロンとしてる。
で、握った手は遠慮がちにゆっくり上下させながらキス。

俺の方からは向こうが見えるから見てたら最初香織ちゃんが「うわー。」って顔(嫌そうじゃなかったけど)で見てたけど
Bが隣に行って肩抱かれてそっちもキス。

千穂がキスの間に香織ちゃんの方向いて香織ちゃんが向こうを向いてBとキスしてるのを見て
また俺の方見てキス。

無言でちゅ、ちゅってキスの音だけが聞こえてきて、
キス越しに見える光景も千穂も香織ちゃんも温泉で火照ってるし体もお湯で濡れてるからエロい感じだった。
しかも香織ちゃんはキスしながらBの首に両手巻きつけててなんだかそれもエロい。

そうやって時間掛けてキスしてたら千穂も興奮していつも以上に積極的に舌絡めてくる。

手コキも最初のギコチないのじゃなくておいBに見られていいのかっていう感じで
俺が教え込んだ通り亀頭の周り捏ねてくる。

で、見るとBは香織ちゃんのおっぱい揉んで、香織ちゃんは揉まれながらキスしてる。

Bと視線合わせながらどちらかというとこのノリノリの女の子たちどうする?
って考えてたら、千穂が口離してきて、
「ね、もう部屋戻っちゃう?」

香織ちゃんがその声聞いてBの首に捲きつけてた手を解いて恥ずかしそうにしてる。
ま、部屋戻るって言ったら香織ちゃんとBも戻るだろうなと思って。
どうしようかなと思ったらBがさり気なく首を横に振ってサイン出してる。
よし、とそこで俺も覚悟を決めた。

そのあずまやは湯船のヘリと同じ高さに畳(畳なのか耐水性のそういうっぽいものなのかは判らない。)が敷いてあって、
つまり掘り炬燵の掘ってある部分がお風呂になってるような感じになってる。

だから、俺はそのまま畳の方に後ずさって、千穂を湯船のヘリから引っ張って、
「え、え」って言ってる千穂の顔面に股間を持ってった。

千穂が
「え、ええー。」って言って香織ちゃんとBの方を見て、俺の顔を見て、
で、しょうがないなあって顔してから俺の脚に体絡ませてきて咥えてきた。

「んっんっ」って言いながらゆっくりフェラ開始。で、Bが千穂をガン見してる。

香織ちゃんがそれ見てからまたBとキスし始めて、今度はBに誘導されてBのを握ってる状態。
千穂がすぐにフェラ辞めたらどうしようと思ったけど千穂は千穂で目はしっかり閉じてるけど首と舌はねっとりと使ってくる。

一応暖房みたいなものは付いてるんだけど時期的に湯船の外は寒いのね。
だからちょっとしてから千穂が後ずさって湯船に入って、俺が湯船に入って、千穂が跪きながら俺にフェラする状態になって
そこでBが頑張った。

そのタイミングでは対角ぐらいの所で香織ちゃんは俺に尻を向けて横に倒れこむみたいな格好で
ヘリに座るBの股間に対して手を使ったり顔を持ち上げてキスしたりしてた。

で、Bがゆっくり誘導するみたいに香織ちゃんを温泉の中に入れて俺と千穂と同じ体勢になるようにして
香織ちゃんは咥えて何回か首を振ったタイミングでゆっくり腰を上げて
「え、え」ってなってる香織ちゃんを連れて歩いてきて俺の隣に座った

千穂が顔上げて「や…」ってBから片手で自分の顔を隠して香織ちゃんも腰浮かせて凄く恥ずかしそうにしてる。
よし。と。同タイミングで俺とBの心が通じてまず俺からちょっと荒っぽく千穂の顔を俺の股間に持ってったら
千穂が「やだ・・・」って言って顔を隠しながらも咥えてきた。
Bも同じように香織ちゃんの顔を持って股間に持って行って香織ちゃんが口を開けてBのを上から咥えた。

一回始めれば度胸はあるのか髪掻き上げながら結構真剣な香織ちゃんのフェラ顔最高って見ていたら
BはBで千穂のフェラ顔をガン見。
千穂は最初手で自分の顔を隠してたけど途中でBに抗議っぽく目線をやったけど諦めて目を閉じたままくっくって首を振ってくる。

で、千穂が途中で顔を上げて恥ずかしそうに「もうっ…!」って俺に言ったんだけど上手い具合に
香織ちゃんは目を閉じてその時上下に首を動かしてBのをしゃぶってた。

で、千穂がそれを見てまた目を閉じて俺のを咥えて続行。
しばらくして次に香織ちゃんが顔を上げて俺が完全にガン見してるの見て「いや・・・恥ずかしい」って言って
Bのチンコの影に自分の顔を隠すみたいに伏せたけど、
その時は千穂が良い感じに奥まで咥えて一気に顔を上げて亀頭の部分をしゃぶっての最中で
それ見て香織ちゃんがBのに唇を被せて続行。

途中茹だりそうになったら少し上に上がったりしながら千穂と香織ちゃんがお互いのフェラしてる所を見るようにさせた。

で、あるタイミングで千穂と香織ちゃんが同タイミングで顔を上げて、千穂が恥ずかしそうに
「もー」って俺の太腿叩いて睨んできて、で、香織ちゃんはちょっと笑うくらいの感じで
「はっずかしい・・・」って言って顔を向こうに向けた。

あー、ここで千穂が「もうおしまい!」とか言って終わりかなと思ったんだけど実はこの時点で
まだ千穂は俺の、香織ちゃんはBのチンコ握ってる。

そっと千穂の顔を俺のチンコに寄せるとチンコに視線寄せてペロって舐めてくる。
Bが「エロっ」って言っても聞こえない振りでペロ、ペロって続けてくる。
で、Bも香織ちゃんの顔を同じように寄せたらされるがままに顔を寄せていって千穂と同じようにペロってBの亀頭を舐める。

咥えないけど二人ともペロッ ペロッ ペロッ ペロッって感じで舐めてくる。

よしと。千穂の手を取って「え?」って見てくる中千穂の手をBのチンコの近くに誘導。
ワザと香織ちゃんに「千穂に触らせてもいい?」って聞くと香織ちゃんがちょっと考えてコクって頷いて、
千穂は千穂で俺の顔見てくる。

千穂が「ええ・・・」って言ってからエロい顔で「Aのしか触った事ないのに・・・」
って言ってからBのを握った。
で、ギコちなく動かして良いのか、悪いのか、みたいにしてる。

Bがナイスみたいに俺の背中を叩いてきて、次にBが千穂に
「香織に握らせていい?」って聞いたら香織ちゃんがBの顔を見て、
それからなんとゆっくり千穂の後ろ通って、千穂はBの前、香ちゃんが俺の前に来た。

そこまでは考えていなかった(腕だけ交差して手コキみたいな感じを考えてた)から
自分の意思で場所交換したって事に凄く興奮したと同時に不思議にBの前に行った千穂の行動に凄く嫉妬した。
多分Bもそれは同じだったと思う。

ただ興奮の方が勿論強かったけど。
で、香織ちゃんの方も同じ。俺の前で「あ・・・どうしよう・・・」って言って、千穂の方向いて、
「私もBのしか触ったことない・・・」って言って、その言葉に俺は凄い興奮したんだけど
千穂が思わず素で「え。ほんとに?」って聞き返してたのが笑えた。

で、香織ちゃんも俺のを握ってきた。凄くおずおずって感じで。
千穂もBのをおっかなびっくり触ってる。

そこからまた無言になったんだけど俺もBも何も言わなかったのが良かったんだと思う。
千穂か香織ちゃんかどっちかぐらいのタイミングでゆっくり手を上下させてきて、まずは片手でゆっくり手コキ。

で、俺とBはその間湯の中に手を入れておっぱいまさぐったりしてた。
俺は香織ちゃんのおっぱいの形と張りを楽しみつつ乳首に振れる度にちょっと抵抗されるのを楽しみ、。
BはBで片手で千穂の耳とか顔とが触りながら千穂の胸を揉みまくってた。

で、千穂と香織ちゃんは手コキしながら徐々に脚の間に体全体が入ってきて、
最終的に顔の目の前ちょっと下にチンコが来るようになって。

そこでまあBが千穂の頭をくって前に寄せて、で、千穂と香織ちゃんが明らかに横目でお互いを見合ってほぼ同じタイミングでぱくって咥えてきた。

不思議な嫉妬と感動とが混じった感じ。
香織ちゃんが口の中で、俺のにゆっくり舌使ってきてる事に香織ちゃんの興奮とか背徳感が判って凄い感動するんだけど
横見ると千穂が同じようにBにしてる事に凄く嫉妬した。

でもやっぱり千穂が俺にしているように、香織ちゃんがBにしてたみたいな感じではないのね。
千穂も香織ちゃんも嫌って感じじゃないけどぎこちない。

首を振る事が恥ずかしいのか千穂も香織ちゃんも咥えてもごもご舌は使ってるんだけど、
上下運動はちょっと首を振るくらいしかしない感じ。

だからフェラとしてはそんなに気持ちよくは無いんだけど兎に角香織ちゃんに咥えられてるって事に興奮する感じだった。
またその恥ずかしそうな所とぎこちなさが視覚的に凄く興奮を煽ってくる。

ぎこちないんだけど俺もBも興奮したのはその後のフェラチオの時間。
千穂も香織ちゃんも義理って感じじゃなくてしっかり俺とBのをしゃぶった後、
どちらからともなく交代。で、また千穂が俺のを、香織ちゃんがBのをしゃぶって暫くして終了した。

千穂が俺のから口を離して無言で俺に跨ってキスしてきて、
香織ちゃんもそのタイミングで口を離して口元拭ってからBに抱きついてた。

まったりしてたけどすげーエロかった。
で、ちゅっちゅってキスしながら次に行った。そっから時間を置かなかったのが良かったと思う。
後こうなった時に千穂より香織ちゃんの方が度胸があったのも幸いした。

キスが終わって、ちょっとどうしようかなってなりそうになった所で
何となく畳の上で俺が香織ちゃん、Bが千穂とちょっと近くなってて、
何となく脚投げ出して座ってる俺の膝の間に香織ちゃん、俺の対面でBの膝の間に千穂が座った。

Bと俺が千穂と香織ちゃんの胸揉み始めて、香織ちゃんより千穂のほうが狼狽してたのがちょっと意外だった。
「ダメだよ・・あ・・・っや・・・」って言いながら千穂がBに胸揉みしだかれて、
Bの手の上に自分の手を乗せるんだけど、でも目茶苦茶興奮してるのも判った。

千穂のそういう嫌がりながら押されるって所は見たことなかったから俺もすげえ興奮した。

俺もその時香織ちゃんの胸を乳首に向かって揉みこむみたいに揉んでたんだけど
そこで俺が千穂に
「千穂はBみたいなカッコいいの好きだよな。」
って言って、Bが返すみたいに
「香織もAさんみたいなごつい系好きなんだよな。」
で、千穂と香織ちゃんが胸揉みしだかれながら「やだっ・・・」「あっ・・・」みたいに良い感じに喘いだ。

もう一回言うと、千穂がBにくたくたに胸揉まれながら「やだそんなの言っちゃぁ・・・」って抵抗やめて手がだらんと下に垂れてる状態に。
香織ちゃんの方は乳首が弱いのを発見。俯いてるんだけどおっぱいの根本から先端に揉み込むと
「あんっ!」って声を上げる。

ここでこのまま続けてSEXになったかもしれないとは思うけど俺はちょっとこのぐらいが限度だった。
目の前だと嫉妬が強すぎて。
調度良かったのは千穂も香織ちゃんもそうだったって事。このぐらいが限度だったのね。
で、自然とBは千穂の胸から手を離して、俺も香織ちゃんの胸から手を離した。

でも、ここではもういいかなってのがあるんだけど何かこうもう少しってのもある訳。

で、今度は俺とBの位置が変わったんだけど俺が千穂を抱っこして胸を揉みながら
「Bに最後までしてあげたい?」って言うと
「・・・」って下向いて黙る訳。
Bが俺の言葉を聞いて香織ちゃんに「Aさんに終わりまでさせてあげる?」って聞いてる。
で、香織ちゃんも無言。
で、暫くして香織ちゃんの方がBに「・・・どうするの?」
って言って(意味としてはどうやってするの?ってニュアンス)

Bが「今日の夜Aさんに俺らの部屋に来てもらおうか。」って言って、
俺も「今日Bに来てもらう?」って聞いて千穂が下向きながら
「でも、いれちゃうのはダメ・・・」って訴えかけてきた。
「じゃあ、口でにしてもらう?」って言うとゆっくり頷いた。

香織ちゃんもBの顔見て、ちょっと考えてから「私も一緒でいい?」ってBに聞いてBが頷いた。

ここで実は少しお互いが誤解してた事があって、それが後で繋がってくるんだけど。

千穂は実は
「でも、いれちゃうのはダメ・・・」って俺に対して言ってたらしいのね。
俺が、香織ちゃんに入れちゃうのはダメって言ってたつもりだったの。
俺は、Bが千穂に入れるのがダメって意味で取ってた。
Bも香織ちゃんも俺と同じ受け取り方してたんだけど千穂だけはそういうつもりだった。

で、お風呂はその後順番に体を洗って、意外なほどまったりと普通に話をして(千穂も香織ちゃんももう体は隠してはなかったけど)上がった
着替えた後に浴衣を来た香織ちゃんがちゅってBにキスしてて意外と情が深いタイプかもと思ったりした。

風呂自体は部屋に戻って10時45分位で、1時間半位だったかな。
俺も千穂も興奮状態だった。多分Bと香織ちゃんも。

一応部屋に戻る時にBとは布団が敷かれてると思うから戻ったら早めに電気消してお互いの部屋に行こうって話をしてたんだけど
暫く布団の上で千穂とキスしながら抱き合ったり千穂が俺のを握ってきたり、って感じでペッティングをした。

で、廊下に出て、Bの方の部屋のドアをちょっとだけ叩いたらBが出てきた。

お互い確認しなきゃいけないとは思ってて、「なんか凄いことになってる」って事で頭が一杯で。
ただ一応俺の方が気を使うべきかなとは思ってたから
「えーっと、OK?」
って一応聞いて。
「オッケーっすかね。」
ってBも言って
「千穂が良ければ。」
「…俺も香織がよければ。」
って答えた。

まあ大体通じあえた感じ。Bが部屋に入って行った時は嫉妬の気持ちが込み上げてきた。
で、俺は俺でドキドキしながらBの部屋を開けて入った。

俺もそうしてきたんだけど部屋は真っ暗になってて、中央に敷かれた布団の上に香織ちゃんが座ってた。

で、香織ちゃんの隣に座って、そこから少し話した。
隣に座って「あーー、なんか、ごめん。ね。」って言うと
「あ、ううん。全然。って全然じゃない・・?かな。」って一言一言考えるように香織ちゃんが答えて
「やだった?」
「や・・・じゃないです。けど。私、Aさんの事嫌いとかじゃないですし。」
何か凄くドキドキする感じの会話になり。

「B以外知らないって本当?」
「あ・・・はい。」
「俺にしてもいいの?」「…あ、Aさん、なら。」
こんな会話で俺もどんどん興奮してるのが判った。
「いいの?」「もうBとAさん以外知りようが無いし・・・」
「興味ある?」「ちょっと・・・」
みたいに。

ゆっくりキスしながら香織ちゃんの胸揉みしだいた。
一日に二人にキスするってだけでも背徳感、興奮があるってのが判った。
で、千穂も隣の部屋でBにキスされてるって嫉妬もある。

部屋が真っ暗だからお互い興奮してて大胆になっててキスした後に香織ちゃんが布団の中に潜ってすぐに
思いっきり深く咥えてきた。

明らかにさっきと違って奥まで咥えてきて、千穂とは違うんだけどフェラは嫌いじゃないなって判るフェラ。
千穂は根本を握りながらするんだけど香織ちゃんは俺の腰の横に手を置いて首だけでしゃぶってくるのも違った。
唾もたっぷりで真面目な動きに時折ちょっと首の角度を変えてきて全然思いっきり口の中に出せる気持ちよさ。

とりあえずしゃぶられながら浴衣脱いで、香織ちゃんの胸を揉みながら香織ちゃんの浴衣もゆっくり脱がせて耐えたけど
フェラに集中してたら恐らく思いっきり香織ちゃんの口の中に出してたと思う。

そのうちに香織ちゃんも全裸にして浴衣は遠くへ放った。
で、香織ちゃんが口を離した後ぎゅって抱き合って体を捲き付かせながらキスしたら、
香織ちゃんが俺の首に手を回してきて「…すっごい興奮してる・・」って言ってきたから
「そりゃするよ。」って答えたら「あ、・・・んーん。私。」って答えてきて上目遣いで見てくるもんだからまたキス。

入れずに済むかなって思った。その時点でちょっと角度変えたら香織ちゃんに入れられる状態だから。
で、香織ちゃんもそれが判ってるから抱き合いながらちょっと意識してる状態。
ワザと角度的にヤバイ(俺が腰上げたら入る)状態で止めたりすると意識してるのが判る。

先端2ミリ位入れて止めて香織ちゃんが溜息吐いてってのをやると
香織ちゃんがまた布団に潜ってしゃぶってきて、って感じで
俺も射精ギリの所で香織ちゃんの胸を揉んだり指を一本だけ入れてワザとポイント違う所を責めたりって事をしてた。

で、香織ちゃんが一生懸命首振って、俺も香織ちゃんの首の動きに合わせて腰振って、
コレ後ちょっとで射精するってタイミングで香織ちゃんの携帯電話が鳴った。

で、香織ちゃんが「んーん…」って抗議するみたいな声をしてフェラを続行しようとしたとこで
俺が腰の動きを抑えて、香織ちゃんがちゅぱって口を離して髪を掻き上げながら布団から出て電話を取ろうとして

「あ、千穂さんからだ。」
と。
最初俺も香織ちゃんも?
「Aさんが取りますか?」って香織ちゃんが言って、
「え、ん。どうだろ。」って言ったら香織ちゃんが電話を取って
「はい。」って答えた。

「あ、あ、はい。代わります。」
で俺に電話を差し出してきた。

「どうした?」って少しやな予感か?と思って取ったら全然違う。
電話向こうで千穂のねっとりした声。

しかも明らかに1秒に1回位の深めにリズミカルに揺れてる声。

「Aも、んっ…香織ちゃんにぃっ!…入れて…ぁんっ!…いいよ…」
って声。
千穂の声に凄い嫉妬した。でも頭の中は?ってなってた。
状況は判る。けど意味は判らない。あれ?ん?みたいな。

したらすぐにBの声。で、明らかな千穂の喘ぎ声。
「Aさん?」
「お、おお。」
って答えてたらBが
「千穂さんのこと朝まで抱いてていいですか?すげーいい。」
で、千穂の喘ぎ声。

一応半分位頭は働いてたから俺も
「俺は香織ちゃんと朝までいたいよ。香織ちゃん今凄く可愛いし。そーする?」
って答えた。

Bのさっきのすげーいい。って声から千穂の喘ぎ声のトーンが上がってて、
電話切った時はショックと興奮と両方くらい。

電話切った後、香織ちゃんと布団に入って抱き合っておっぱい揉みながらキスして
「Aさん朝までこの部屋にいたいの?」って言われて
ちょっと頭が?になってたから一応説明した。

どう言っていいかと思いながら香織ちゃんには「Bが香織ちゃんがいいなら入れてもいいよって言ってた」と説明。
その間香織ちゃんは俺のを手で触ってて、「でも、千穂さんは入れちゃダメなんですよね。」
って少し笑って言った後、俺のいじりながら「Aさんは、入れちゃいますか?」って言って来た。

色々な齟齬があるのは判ったけどその時点では俺としてはそこで考えるのをやめた。

入れるって決めてからの香織ちゃんのフェラが更に凄い濃厚になって。
口の中に入れてカリの部分で舌を止めて丁寧にゆっくり1秒数ミリ位の遅さで舐めてくる。
めっちゃ興奮してるのが判った。

何回も「入れちゃうんですか?」って聞いてきて、答えないとフェラに戻って、ねっとり舐めてくる。
なんか以下して「じゃあ、入れていい?」って聞くと
香織ちゃんが無言でBのバッグからゴムを出してきてゴム装着。ゴムは箱で残りは布団脇に。

入れる一瞬はお互いの意識が凄かった。寧ろ俺もSな気分になってて楽しんだ。
ぴったり当てて、亀頭の部分だけ入れたら香織ちゃんが「ああっ・・・」って首振りたくって、たっぷり焦らしてから奥までハメた。
「あんっ!」
って声の後はとりあえずラブラブなのは後回しにして香織ちゃんの肩を抑えて胸がタプタプ揺らさせながら腰でガンガン突いた。
「あっあっあっあっあっあっあっ!いいっ!凄いっ!」
「香織ちゃん気持ちいい?」
「Aさんいいっ!」
って感じで初手から盛り上げるようにハメた。

とにかく興奮してた。

俺だけじゃなくて香織ちゃんもだし、Bと千穂もそうだと思う。
徹底的に突いた後で出した後にゴム外したら息乱して喘いでた香織ちゃんがキスしてきて
流れのまま咥えてきてそういう男がくすぐったい時のフェラの仕方を香織ちゃんに教えながら69になって2回戦。

で、ちょっと寝て途中で起きてお互い少し寝ぼけた状態で布団の中でハメて3回戦って感じで
うとうとしたりなんだりでいつの間にか朝になってた。

朝食前に俺とBは部屋に戻ったんだけどその時はまだ?の状態。
朝食は4人でめっちゃくちゃ照れながら食って、とりあえずもうスキーは辞めて昼過ぎまでホテルにいようってなって
その後部屋に戻って千穂と喋った時に疑問が氷解した。

布団に転がって、千穂が上に乗ってきて甘ったるくキスしたりしながら
千穂が「あーあ、香織ちゃんに入れさせちゃった。」って言って。
俺はん?と思って。
「やだった?」って聞いたら
「だって、やだったけど。私だけしてたらずるいでしょ?」
と。

あん?なんだ?何か間違ってんぞ。と。
どう問いただせばいいんだ?と。

「千穂はBに入れられちゃったの?」と判ってるジャブを打つと
「ん?んーー。ん?」とか可愛く返す。
ようやく疑問が何となく氷解して
「千穂が入れて欲しいって言ったんだろ。」
「・・・んーん。………入れちゃう?くらいだって。」
と白状。

「だから、香織ちゃんにも入れちゃってもいいよって私電話したでしょ。」と千穂が言って来て

入れちゃダメって俺がか。と。あれ?みたいな。
おーおーおー。俺が入れちゃダメなのね。で、だからBも入れない事にして、
Bが入れてもいい事にしちゃったから、俺もいいよと。
千穂的にはそういう事かとようやく何となく繋がって。

まあ後に一応確認するとBもそうだったと。
「すんません、あそこで我慢はできませんでした。
千穂ちゃん「入れる?」「私A以外とSEXした事ないんだよ。」とか何回も可愛く言うし」

と、そんな話でした。
とりあえず2日目はお互いがお互いのカップルで徹底的にイチャイチャしつくした。

その後も遊んでるけど今はBと香織ちゃんは隔週で結婚式の準備で忙しいので、
とりあえずはBと香織ちゃんの結婚式に全力投球して、結婚式が終わってからまた遊ぼうとそんな話をしています。

とりあえず以上です。

乱文失礼しました。

では。

妻の過去

本社の山田と高橋という50代のおっさんと飲んだときのこと。
過去のエロ武勇伝の話題になった。
今までずっと口外できなかったとっておきの話とのこと。
10数年前の慰安旅行の宴会。
山田、高橋の間に10代の新人の女の子が座っていた。
女の子は身長が高く、ものすごい巨乳。
しかも浴衣姿。背が高い分、丈が短くなって生脚がチラチラ見えた。
酔って座りなおす度に浴衣が乱れて、太ももが露わになったり
バストの深い谷間が見えた。

山田「あの子浴衣が捲れて太ももが全部見えちゃってるのに、
気にならないほど酔ってたみたいで、しかもあまりに脚が
綺麗だからつい手が勝手に太ももの上に。」

高橋「テーブルの下で山田さんがあの子の脚を触ってるの見て
自分だけずるい!と思って俺もすぐ触った。
山田さんはうちももばっかり揉んでたけど、俺は膝から下が
好きで、触ろうとしてもあの子脚長くてかなり苦労したな。」

山田「テーブルで見えないからって、やりたい放題してたよな。
膝枕してもらったり。浴衣を捲ってナマ脚に直接。」

高橋「そうそう、交代で膝枕してもらって、あの子の美脚を
舐めまくったな。」

山田「高橋さんなんてあの子に「おい生きてるか?」
なんて言って胸に耳を押し当ててたし。周りに人いるのに堂々と
おっぱいに顔を埋めるなんて。」

高橋「そうそう、人目を気にするのも面倒になったし、
あの子もほとんど潰れてきたから、部屋に連れて行ったよな。」

山田「キスしたら積極的に舌を絡めてきたし、自分からブラジャー
外してパンツも脱ぐし、これはOKだなって。」

高橋「山田さんが仁王立ちで、あの子を正座させてフェラさせて
たのは男らしかったなあ。あの子、自分からパイズリしてたよな。
やっぱ巨乳の子って殿方を楽しませることをよくわかってる。」

山田「あの子、ほんとええ乳してたよな。Fカップくらいか?
パイズリは生まれて初めてだった。気持ちよかったなあ。
それにしても、高橋さんは営業の鬼って呼ばれてたのに、
18歳の娘のおっぱいをアヒル口で音立てて吸ってたの見て
情けなかったなあ。
しかもおっぱいで顔を叩いてもらってたし。
「もう1回!もう1回!」なんて言って。部下が泣くぞ。」

高橋「山田さんなんてケダモノのようにあの子のカラダ舐めてたね。
遠慮なく生で挿れちゃうし。
自分より背が高い女の子に立ちバックだもんな。
ケツをパンパン叩いて。」

山田「自分だって生でやったじゃん。
自分より背の高い女の子と無理してシックスナインしてたし。
それに騎乗位で女の子に腰を振らせてたな。
しかしあの子、酔っていたとはいえ、生挿入どころか中に出し
てもいいって言うもんな。
そんなこと言われたら普通はそうする。
「しょうがねえなあ。責任とれねえよ!」って言いながら
思いっきり中に出してやった。」

高橋「山田さんが「中に出してください」って言わせてたじゃん。
しっかし10代に中出しってほんと気持ちよかった。
氏んでもいいって思った。
あの子、自分からお掃除フェラまでしてくれたし。
精液を最後まで残らず吸いだして飲み込んでくれた。
何でもしちゃってたな。俺たちが部屋から出て行った後、
中山さんがあの子の部屋に入って朝まで一緒だったんだよな。」

山田「中山さんは俺たちの様子見てたから待ってたんだよ。
あの人、風俗好きの変態だろ?聖水を飲んだり、
自分のも飲ませたって言ってた。合意の上で避妊もしなかったって。
しかし俺が若いころ女性はそう簡単に体を許してくれなかった
けどな。うちのカミさんなんて3か月かかった。
あの子は付き合ってもない初対面のおっさん3人と
全く避妊なしで本気の子作りだもんな。
これ以上ない最高のサービスを受けたのに、
次の日「昨日はご迷惑おかけしました」って謝りにきたし。
こっちも全く避妊しなかったけど、って言ったけど、
酔った私が悪いので、だって。あんな天使はそうそういない。
もう辞めちゃったんだっけ?」

高橋「寿退社したって聞いたけど、名前なんだっけ?
あれから中山さんの愛人になったって噂はあったけど。
あの人は変態娘とか中出し娘なんて呼んでたな。」

山田「あんなに世話になったのに名前も憶えてないの?
○○○○だよ!」

な、なに?それうちの嫁じゃないか!
ワクワクしながら聞いてたのに・・・
美人でスタイル抜群の自慢の嫁が・・・
確かに嫁は酔うとスケベになるし、俺自身も初めは酔わせて
お持ち帰りした。嫁は決して緩かったり男好きなわけではない。
でも不思議と嫉妬や悔しさよりも、性的な興奮の方が激しく
燃え盛った。
子供が欲しいと言われてるのに、自分が原因で嫁とは2年も
ご無沙汰でセックスレスだった。
しかしそれから嫁を毎晩求めるようになって、
嫁も「一体何があったの?」と大喜び。
温泉旅行に行ったとき、あの二人がしたように浴衣姿の嫁を
酔わせてお触りして、熱く交わった。
そのおかげか、やっと子供を授かることができました。

家族に裏切られた私

 私は、49歳になるごく普通のサラリーマンです。
アダルトショップなどに行くと、母子近親相姦なんて題名のDVDを良く見かける。
私は、そんな事ありえない作り話と思っていた。そもそもそんなDVDには興味も無く、見た事も無かった。

私は30歳の時、妻19歳と結婚した。出来ちゃった結婚だった。子供は男の子で、妻は本当に嬉しかった
のか、本当に可愛がっていた。子供が小学校になっても妻は子供にベッタリで、何でもやってあげていた。
その子が可愛過ぎて、2人目が出来ると、この子が寂しがると子作りはしなかった。
それにしても、妻は何から何まで子供の世話をして上げていた。私が、”それじゃ子供が駄目になるんじゃないか?”
と言うと、本気で怒る始末!まぁ何処の母もこんなもんだろうと諦めていた。
子供も中学になり、流石に妻も少しは子離れするかと思えば、相変わらずで風呂も毎日一緒に入り体を洗って上げて
いる。子供も照れる事も無く、”お母さん一緒に入ろう!”ですから!
 子供が中学に入ると、妻は私との夜の方も拒む様になった。”子供に聞こえたらどうするの?”って感じです。
私は、DVDを借りてこっそり夜に1人虚しく観賞する日々…。そんな中、妻は"子供と寝るね!”って中学生と
一緒に寝ている。まさかそんな日が来る事も知らず…。
ある日、私が出勤して直ぐ忘れ物に気付き家に戻った。さっき見送ってくれた妻は、もうリビングにはいなかった。
2階の寝室に忘れ物を取りに戻る時、子供部屋の扉が少し開いていて、妻の声が聞こえた。
妻 「出たら、学校に行くのよ」
子供「うん!分かってる」
妻 「チュパ・チュパ・気持ちいい」
子供「うん!もっと吸って!」
妻 「どう?」
子供「ん?いきそう! ん・ん」
妻 「今日もいっぱい出たね。さーさ学校!」
子供「早く帰って来たら、今度はお母さんを気持ちよくして上げる♡」
私は、夢でも見ているのかと思った。愕然としながらも、静かに家を出て会社に向かった。
嘘だろ!こんな事あるのか?妻は一体何を考えているんだ!私は、会社に行っても仕事が手に着かなかった。
その日は、午後から早退し帰る事にした。と言うより、帰ったら今度はお母さんを…が気になった。
本屋で時間を潰し、4時頃自宅に戻った。私は庭にある物置に一旦隠れ、家の様子を伺った。
10分位して、息子が帰ってきた。息子が中に入って直ぐにリビングのレースのカーテンが引かれた。
もう、中の様子は分からない。私は、裏口に向かった。裏口からそーっと中に入ると、話声が聞こえた。
息子「お母さん、風呂入って準備した?」
妻 「え?ちゃんと洗ったわよ」
息子「じゃ確認!…いい臭い…言ったと通りにしたね」
妻 「だって約束守らないと、イジけるでしょ」
息子「気持ち良くしてあげる」
そう言って、息子は妻のワンピースを捲り上げ(中は何も履いていない)胸を揉み、舐め始めた。
妻は、目をつぶって”あ?ん気持ちいい!もっと吸って”って声を出していた。息子は、”こっちはどう”って
マンコに手を伸ばした。”あっもう我慢出来ない”息子が”もう濡れ濡れじゃないか!”と今度は、マンコを舐め始めた。
妻は、全て脱ぎ捨て息子に愛撫された。息子は、十分に舐めると自分のチンポを妻のマンコに入れた。
妻は、激しく腰を振り、今まで以上に声を上げていた。息子が”出る”って言う頃、妻も逝った様だった。
息子は出ると直ぐに2回戦開始で、妻はまた直ぐに逝った。何度逝ったのか?妻の目はトロンとしていた。
全てが終わったのは、開始から1時間後だった。妻はワンピースを着ると、夕食の準備を始めた。
私も、一度家を出て玄関から帰宅した。妻が”今日は早かったのね!どうしたの?”って不思議そうな顔をした。
私は”たまにはこんな日もあるだろう”と言い2階で着替えリビングに戻った。息子も何食わぬ顔でTVを見ている。
私は、新聞を広げ何も知らないふりをした。少しして息子がキッチンへ向かった。キッチンの向こうでは、明らかに
妻に息子が悪戯していた。新聞ごしに見ると、妻は時頼眉をしかめたり”あ?”って声を出していた。
私は、聞こえないふりをした。

多分、そんな毎日を過ごしていたんだろう?息子も高校3年になっていた。私と妻も相変わらず冷めた感じだった。
私も、もう47歳となり妻も36歳になっていた。息子は、大学進学する予定なのだが、妻とのSEX暮らしに夢中で
勉強の方は、全く出来なかった!
私の会社で、旅行券が当たり(家族温泉旅行1泊)出かける事になった。妻と息子は喜びながらも、お父さんも
行くんだよね!ってな感じ…週末にかけて3人で温泉に向かった。車中も後部座席に2人で座りベッタリ!
途中のインターで、トイレ休憩していると、他の客が”さっきの見たか!あれ結構年離れたカップルじゃね!キスしてたぞ”
私は、妻達の事だと直ぐに分かった。2人の姿が見えないから、どこかで…。私は、車で待った。
30分位して2人が戻って来た。妻は”ゴメン待った”ってにこにこしていた。私は”いいよ別に”と平然と答えた。
車を走らせて、要約目的地の温泉に着いた。フロントに行き、部屋の鍵を貰った。部屋は2部屋で、4階と5階に分かれていた。
私は、息子にどっちがいいと聞くと5階!って言うので、503号室の鍵を渡した。5時に食事する部屋で待ってるからと言い
息子と別れた。妻も一応私と同じ部屋に来た。妻と風呂に向かい、それぞれ風呂に入った。大浴場と露天風呂があった。
多分、女風呂も同じだろう!少しして息子も風呂に入って来た。”お?来たか!”と言っても無言な息子!。
私は露店風呂に入りながら辺りを見回すと、ちょっと奥ばった所にもう一か所露店風呂らしき場所が見えた。
風呂から上がり、見取り図を見ると男湯・女湯・混浴と書かれていた。さっき見えたのは混浴だった。
部屋に戻り、妻に風呂どうだったと聞くと、ん?まぁまぁかな!と言っていたので、私は混浴も在るみたいだなって教えて
あげた。妻は”本当!知らなかった”ってちょっとはしゃいでいる感じだった。
夕食を終え、また息子と別れると妻が”じゅんちゃん可哀想だから!行ってくる”って言いだした。私は、”いいよ。どっちで寝る?”
って言うと、じゃあ息子と寝ると言いだした。私は、”ん?じゃ明日”って素っ気なく答えた。
1人になって、TVを見て酒を飲んでいたが、退屈になったので風呂に向かった。風呂に向かう途中の休憩所で、若い男3人が
ニタニタ話しをしていた。
”見たか!あのカップル凄いなぁ”
”俺も見たよ。あの姉ちゃん、タオルもしないし丸見えで、俺勃起しちゃった”
”あの彼氏?何かワザと見せつける様にしむいていたんじゃね”
”俺もそう思うよ!今頃遣ってるかな?見に行こうぜ”
私はも気になり、若い男の後ろから付いて行った。混浴の露店風呂はかなり広く、湯気で良く見えなかった。
脱衣所から、岩陰に隠れながら風呂の横に行くと、他にも数人のオジサンがいた。私が近付くと
”しーっ 聞こえますよ!”と言われ、”えっ”と言うと、奥を指差した。そこには妻と息子が、挿入している最中
だった。妻が四つん這いになり後ろから息子が挿入していた。男達は、カメラで写真を撮りまくっていた。
私も、証拠写真として数枚撮った。息子達は、そんな事とも知らずSEXに夢中だった。
抜き終わると、2人は早々と風呂から上がり部屋に戻っていった。
部屋でも多分、続きをしている事だろう!私は部屋に戻り就寝した。
翌日、早々にホテルを出て帰路についた。帰宅して数日後、私は妻を部屋に呼んだ。
妻に離婚届けを見せると”何これ!”って激怒した。私は冷静に証拠写真を見せた。妻は分かっていたの?
と言い、私は静かに頷いた。妻は好きにしたらと離婚届に記入した。私は、この家から出る事と
息子は嫁に預ける事を言い了承してもらった。直ぐに家を出ろと言っても困ると思い、妻名義のアパートを
借りていた。妻に鍵を渡し、息子にも事情を説明した。息子は”俺が大学進学出来なくなるだろ!”と怒って
いたが、私は”お前も男だろ!お前にも責任はある!諦めろ!”と言うと頷いて部屋に戻っていった。
その日、妻と息子は家を出て行った。
息子の友人から聞いたが、息子は大学進学を諦め消防士を目指しているらしい。とは言ってもこの世の中
そんなに甘くは無く、公務員何て息子には入れるはずも無かった。
妻も、近くのスーパーでパート務めを始めたらしい。生まれて初めての仕事だった。
休日、スーパーに様子を見に行くと妻の姿があった。同僚にかなり怒られ、ペコペコ頭を下げていた。
それから2カ月が過ぎ、息子は公務員試験の日を迎えた。私は、最後の親の役目として、知り合いに息子が
公務員の試験を受ける事を伝え、お願いして置いた。”まぁ一次試験は実力で頑張って貰わないと・・面接は
任せておけ”と言われ、息子の一次試験突破を祈った。まぁ息子も頑張ったのか?一次試験を突破し二次試験
三次試験と友人の力もあり、合格した様だ!
妻は相変わらず、失敗ばかりみたいだが生活が掛っているので、頑張っているらしい。
息子は、家を出て直ぐに若い恋人が出来たらしく、妻との関係も…不明だ!しかも、3月になると息子は、
離れた場所での勤務となった様で、アパートを探しているらしい。妻は1人になるのか?
息子が、妻のアパートを出たら、迎えに行こうと思っている。妻が家を出てから、私も1人寂しく感じていた。
離婚届は今も私が保管している。妻とやり直す日が来ると思っていたから…。
妻の友人に聞いたのだが、妻もかなり後悔している様で、戻りたいと泣いていたらしい。

篠田麻里子と混浴

大学2年の夏、ふと一人旅でもしてみようと思い、電車を乗り継いで山奥の温泉まで行った。
結構な山奥だったので、客も少なく、自分以外には2.3組が宿泊してるだけのようだった。
部屋に荷物を置き、早速温泉に行ってみると、のれんに混浴の文字があった。
混浴と聞くとどうしても女性との出会い…みたいなものを期待してしまうが、この宿泊客の少なさだ、
ぬか喜びに終わるだろうと思い露天風呂へ向かった。
事実、そこには見事に自分しかおらず、ゆっくりと温泉を楽しむ事になった。
夜になり、食事を終え、また風呂にでも入ろうかと思いまた例の混浴に向かった。
またどうせ一人だろう…と思い温泉の引き戸を開けようとした時、中でかすかに音が聴こえた。
誰かいるのか?と思いそっと引き戸を開けて中を覗いてみると、そこには温泉に入る女性の姿が見えた。
後ろ姿だけで顔は見えないが、綺麗な背中で中々の美人そうだった。
俺はそっと引き戸を開け温泉に入ると、女性に気づかれないように離れた所で静かに湯に浸かり始めた。
それ程広い温泉では無いが、幸い女性は隅に座ってくれている。
俺は距離を保ちつつ女性を観察することにした。
女性は身体にタオルを巻く事もなく、一糸纏わぬ姿で外の風景を眺めていた。
思わず女性の胸を見てみると、とても綺麗な形をしており、大きさも中々だった。
女性の顔を見てみると、思った通りかなりの美人、しかも好みのタイプだ。
でもこの顔…どっかで見たような…
記憶を掘り起こしてみると思い出した、AKB48の篠田麻里子だ。
しかし流行のトップアイドルがこんな山奥に来るのか?
それともお忍びというヤツなのだろうか…
そんなことを思いながら女性を見ていると、女性の顔がこちらを向いた。
女性が俺の存在に気づくと、驚いた表情を見せた。
俺は先ほどまでのスケベ心を隠す様に、顔を伏せて女性に背を向けた。
やばい、混浴とは言え叫ばれたりしたらどうしよう等と考えていると、驚くことに女性がこちらに近づいてきた。
女性が俺の後ろまで来ると、「どこから来たんですか?」と想像していたより遥かに普通の質問をして来た。
俺は「東京からですけど…」と返事をしながら振り向き女性の顔を見た。
先ほどまでは半信半疑だったが、間違いない、この女性は篠田麻里子だ。
「私も東京なんですよ?」と気さくに話す篠田さん
芸能人って自分から一般人に話しかけないもんだと思ってたが…
それとも自分が篠田麻里子だと気づかれてないと思っているのか?
でもこんな機会一生に一度あるかないかだ、このまま話してみよう。
「そうなんですか?。大学が休みなもんで、一人旅でもと思って…」
「へ?大学生なんだ、何年生?」
そんな会話を続ける内に、ついに確信?に迫ることとなった。
「社会人の方ですか?」
「うーん…まぁそうだね」
「どんなお仕事されてるんですか?」
「うーんとね…変わった仕事かな」
はぐかすように笑う篠田さん、流石に気づかれたと思ったようだ。
「あの…もしかしてAKBの…」
「…まぁ、一応ね」
そういうと篠田さんは少しはにかんだ。
「あぁやっぱり…どうりで綺麗だと思いました」
「もうお世辞言って?」
目の前に裸の篠田麻里子がいる。
この事を思っただけで俺のチンコは急激に勃起していた。
篠田さんにバレたらヤバイ…俺は手で湯の中のチンコを隠した、がそれが逆効果だった。
「何恥ずかしいの?」
そういうと篠田さんは俺の手元を見た。
「えーと…まさかこういうことになると思わなかったので…」
「私もだよ、人と会うかどうかって感じだったし」
そういうと篠田さんもさっと手で胸を隠した。
それからまた、篠田さんとたわいも無い話をした。
どうやら、今日は久々の休みで、本当は小嶋さんと来る予定だったが、
急に来れなくなり、仕方なく一人で来たらしい。
俺はあまりAKBの話を聞くのも悪いと思い、極力仕事の関係ない世間話をするようにした。
篠田さんもその方が良かったのか、気さくに俺との話に付き合ってくれた。
10分程話した時だろうか、篠田さんが驚きの提案をしてきた。
「ねぇ、もう隠さなくてもいいんじゃない?」
まさか向こうから言ってくるとは…でもマズイ、俺のギンギンに
勃起した、チンコを見られたら、逃げ出されるどころか警察を呼ばれてもおかしくない、
仮にも相手は芸能人だぞ…
と思っていると、先に篠田さんが行動を起こした。
「ほらいいじゃん」
そういうと俺の手をどかそうとしてきた
思ったより力が強い…
次の瞬間、両手の間から勃起したチンコが飛び出した。
「…へー…」
「あ…あの…警察だけは!」
俺が頭を下げて謝ると、篠田さんは噴き出したように笑った。
「あはは!そんなことしないよー」
「…ありがとうございます」
「まぁ混浴だからね」
「そ…そうですね」
「…ね、お願いがあるんだけど」
篠田さんが少しした眼使いで俺の方を見ながら言った。
「何ですか?」
「私がここにいるの、内緒にしてくれないかな。
最近週刊誌とかが…ね」
なるほど、確かにその通りだ。篠田麻里子がここにお忍び旅行となれば騒ぎになるのは間違いないだろう。
「はい、もちろんです」
「ふふ、ありがと、じゃあその代わり…」
「?」
「私もそれ内緒にしたげるね」
そういうと篠田さんは俺のチンコを指差した。
「はい…ありがとうございます」
こちらとしても願ったり叶ったりだ。これでまだ篠田麻里子の裸を堪能することが出来る。
しかしそれから、篠田さんは話しながら俺のチンコをチラチラ見るようになってしまった。
俺も負けじと胸を見たりもしたが、グラビア等で見られ慣れているのか、動揺する様子も無い。
流石に恥ずかしくなってきた俺は「あの…少し体洗いたいんで…」と言って湯から出ようとした。
すると篠田さんは「じゃあ私もそうしようかな」と言って湯から出始めた。
完全におちょくられてる…そう思ったが、篠田さんを止める方法は無い、俺は篠田さんと一緒に
洗い場へ向かった。
俺が立ち上がると、勃起したチンコがへそまで届きそうなくらいに反り返っていた。
俺はあえてそれを隠さず歩く、すると案の定篠田さんが少しニヤつきながら俺のチンコを見てくる。
俺に露出癖は無かったはずだが…ひどく興奮していた。
俺が篠田さんの方へ目線を向けた、アンダーの毛も綺麗に整えられてる…なんて事を思うと篠田さんは
「ちょっとあんまりスケベなの禁止!」と言って俺の目を手で隠そうとしてきた。
そんなじゃれあいをしながら、俺と篠田さんは体を洗い始めた。
俺が石鹸で体を洗いながら、篠田さんの方を見ると、篠田さんはタオルに石鹸を付けて体を洗っていた。
胸がタオルに振れるたびに動いていて、それを見ているだけで俺のチンコは射精寸前になっていた。
だが、篠田さんの目の前でそんなことは出来ない、だが俺の興奮は全く覚める気配も無い。
「◯◯君どうしたの?」篠田さんが俺に顔を近づけて言ってきた。
「え…いや、なんでもないです」そう言っても篠田さんも大人の女性だ、俺が今どういう状態にあるのか理解したのだろう。
「あー…なんていうか凄いね」
「…はは…」
「まー私でそんなになってくれるのは嬉しいと言えば嬉しいけどね」
意外だった、てっきりアイドルはエロい目線で見られるのは嫌だと思っていたが…
「そうなんですか?」
「うん、形はどうあれ好きでいてくれるのは嬉しいよ」
素敵な人だな、と俺は率直に思った。
すると篠田さんは俺が予想もしていなかった行動を取り始めた、なんと俺のチンコに向かって?
こんな事を言い出した「ほらほら、早く小さくならないとご主人困っちゃうぞー」
そう言いながら俺のチンコを指で弾きだしたのだ。
「えっ、ちょ…ダメですって」
俺が慌てて止めようとするが篠田さんは止める様子は無い
「あはは、ちょっとだけサービスだよ」そういうと小刻みにデコピンをするようにチンコを弾く
目の前で裸の女性、それもあの篠田麻里子が俺のチンコに触れてる。それだけで俺が射精するには十分だった。
「あ…ダメ…です」俺が搾り出すように叫ぶと同時に、射精が始まった。
まずはじめにチンコが大きく跳ね、ドピュ!と勢い良く精子が篠田さんに向かって飛んで行った。
それからは次々と飛び出す精子が、篠田さんの胸元、腹、手を汚していった。
篠田さんもまさか指で弾いただけで射精するとは思ってなかったのだろう、射精する俺のチンコをじっと見つめていた。
10秒程だろうか、いつもより遥かに長い射精が終わり、俺は興奮の中状況を確認した。
篠田さんの体は完全に俺の精子で汚されていた。篠田さんも自分の状況が分かったようで、手についた精子をまじまじと見ていた。
「…すみません!」俺はただ謝るしか無かった。今度こそは流石に許してはもらえないだろう。
しかし篠田さんは「…なんていうか、元気だね」と言って笑ってみせた。
「いやあの…本当になんてお詫びをすればいいか…」
「いいって、ていうか私がちょっと触っただけで出ちゃうって…そんなに興奮してたの?」
「…はい」
「そっかー…とりあえず洗っちゃうね、ほら◯◯君も」
そう言うと篠田さんは自分の体に付いた精子を洗い流し始めた、俺もチンコや周りに飛び散った精子を洗った。
ひとしきり精子を流すと、落ち着いた俺と篠田さんはまた湯に浸かり始めた。
「もう大丈夫?また出ちゃったりしない?」
「大丈夫だと思います…多分」
「旅館の人にバレたりしたら大変だもんね、気を付けないと」
そういうと篠田さんはまた俺に向かって笑顔を見せた。
しかし俺のチンコは、また少しずつ勃起しだして行っているのを感じていた。
これ以上篠田さんに醜態を晒すわけにはいかない
「あの俺…そろそろ上がろうかなと思うんですけど…」
「そっかー…私はもう少しいようかな」
助かった…また「私も」なんて言われたらどうしようかと思っていた。
俺が湯から出ようとすると篠田さんが「あっ!また後でお話しない?」と言ってきた。
「え…本当ですか?いいんですかね自分で…」
「うん、丁度話し相手欲しかったから」
また篠田さんと話せる…俺は小躍りするような気分で自分の部屋へ戻る事になった。

「はい…じゃあ失礼します」
俺は篠田さんの隣の椅子に腰掛けた。俺としては隣に座れて嬉しいが、別に対面でも良かったのでは…
もしかして俺に気があるのかな…なんて事を思いながら俺はまた篠田さんと話し始めた。
 もっとも、大した事は話していない。そこら辺の社会人なら誰でもするような世間話がほとんどだ。
そんな毒にも薬にもならないような話をしていると、まるで篠田さんがただの一般人の様にも思えてくる。
最も俺としては、たまに聴ける芸能界の話がとても気になってはいたが…
話していて気がついたが、篠田さんは仕事の話をしているときより、普通の話をしている時の方が楽しそうだ。
やはりストレスが溜まっているのだろうか…
普段あまり女性と話す事は無いので話が続くか不安だったが、不思議と篠田さんとは話が合う。
気づけば1時間程話していただろうか、夜もふけてきていた。
流石に寝る時間か…そう思っていると篠田さんがとんでもないことを言い出した。
「もう深夜になっちゃいそうだね」
「そうですね…結構色々話せて楽しかったです」
「もう寝るの?」
「うーん…篠田さんはどうですか?」
「私はもう少し起きてるよ」
「そうなんですか、うーん…」
「ねね、私の部屋遊びに来ない?」
「…え!?」
なんてことを言い出すんだ…隣に座らせたし、もしかして本当に…
「あっ、何か変なこと想像してる?」
「!…えーと…してませんよ?」
「絶対ウソでしょ、今◯◯君私の胸見たもん」
「……」
「あはは、正解でしょ」
「…少しだけ」
「ふふ、どうする?来る?」
もちろん断る理由なんて無い、それに篠田さんはそう言ってるが、もしかしたら何かあるかも…
「はい、もちろん行きます」
「うんうん、じゃあ私の部屋まで案内するから来て」
「はい」
篠田さんの部屋は俺の部屋とは大分離れた場所だった。通りで会わないはずだ。
部屋の前まで来ると、篠田さんが「部屋汚いからちょっと待ってね」と言って部屋に入っていった。
1,2分するとドアから篠田さんが首だけ出して「おいで」と小さく言った。
いよいよ篠田さんの部屋に…同じ旅館なので、自分の部屋と大した差は無いはずなのだが、不思議と
期待に胸が高鳴っていた。
「失礼します…」
部屋には俺達が話していた間に仲居さんが敷いたであろう布団と、比較的大きなバッグが置いてあった。
篠田さんは布団を部屋の隅に動かして俺を手招きした。
布団の近くに篠田さんが、テーブルの近くに俺が座った。
「なんか、修学旅行の夜みたいだね」
「そうなんですか?」
「うん、そういうの無かった?」
俺の修学旅行は、クラスの中心グループの男女が部屋でわいわいしているのを想像しながら
同室の男子と話していた。女性とこうして部屋で二人きりなんて初めてのことだった。
「うーん…同室の男子といたんで…」
「そっかー…じゃあさ、告白とかしなかったの?」
「告白ですか?しなかったです…」
そんな調子で、修学旅行の話をしていく内に、篠田さんがある事に気づいたようだ。
「ん…もしかして◯◯君って今まで彼女出来たことない?」
図星だった、この19年間で何度かは「いい雰囲気」になったことはある。だがその先の一歩が踏み出せないまま、
この歳まで年齢=彼女いない歴で過ごしてきた。
「…実はそうなんです」
「えー…うーん…どんまい!」
そう言って篠田さんは俺の肩をポンポン叩いた。
それからはいわゆる「恋バナ」になっていった。
とは言ってもほとんど俺の恋愛相談みたいなものだったが…
しかしその中で、篠田さんの過去の恋愛話も聞くことが出来た。
篠田さんは自分の話をするたびに「内緒だけどね」とつけていた。
もちろんこんな事他の人には言えない…言っても信じてくれないかもしれないが。
 そして、大人の恋愛の話をする上で必要不可欠な話題が出始めた。
「じゃあ◯◯君…キスとかしたことあるの?」
「うーん…あれ…無いかも…」
「え…マジ?」
「ちょ、ちょっと待ってください…幼稚園の時に一回…」
「あはは、それはノーカンでしょ」
この辺りになると、篠田さんは完全にお姉さんモードの様な状態に入ったようで、根掘り葉掘り俺の恋愛体験を
聴こうとしてきた。
俺が正直に話していくと、篠田さんが大きな爆弾を投下した。
「えーじゃあさ…あれなの?Hとかも…」
篠田さんの口からそんなことが…もしかしたら、さっきの混浴の事で、俺に対する警戒?が緩んでいるのかもしれない。
「…はい、まだです」
「そっか…ちょっと遅いね」
篠田さんが見下しとも同情とも取れるようななんとも言えない表情で俺を見つめた。
 しかし、この状況はある意味チャンスなのでは?
こういう話からHへ…なんて話を漫画か何かで見た記憶がある。
所詮は漫画の話かもしれないが…でも筆おろしの相手がAKB…こんなチャンス一生無いかもしれない
もし嫌われたら…いや、篠田さんは明日には帰るようだし、今日気まずくなっても…
踏み込むには今しか無い…
俺は篠田さんの手に軽く触れると、「篠田さん…あの…俺…」
篠田さんもすぐに俺の意図を理解したようだったが、
「ごめんね、◯◯君とは今日会ったばかりだし…」
「俺、いつも女の人と話すの苦手で、でも篠田さんとは不思議と話せて…」
「……」
「こんなこと初めてなんです…お願いします…もちろん誰にも言いません、一生、一生の秘密にしますから…」
「うん…うん…でも私、そういうのする準備してないから…」
準備…避妊具の事だろうか…
「あ、あの…避妊、とかのやつなら、あるんです、ほら…」
そういうと俺はサイフの奥に忍ばせていたコンドームを取り出した。
いつか使うと思って入れておいたものがここで役立つとは…
それを見ると篠田さんは力が抜けたようで
「…はは、真面目なんだね」
「…嫌ですか?」
「ううん、真面目なの好きだよ」
「……」俺は篠田さんを真剣な目で見つめていた。
篠田さんは覚悟を決めたような表情を見せた。
「…よし、いいよ」
…自分でも信じられない。まさか篠田さんとHできるなんて…
「あ、でも2つお願い聞いて?」
「…なんですか?」
「優しくしてねっていうのと…私の事下の名前で呼んで」
「…はい、麻里子さん」
「ふふ、じゃあ始めようか」
 麻里子さんは明かりを小さくすると、薄暗い部屋の中で布団の上に座った。
「ほら、◯◯君もおいで?」
「は、はい…」
「初めてだもんね…どうする?脱がしてみる?」
と言って、麻里子さんは布団の上に後ろ向きで寝転がった。
服を脱がす…漫画やAVの付け焼刃の知識で出来るだろうか…いややるしかない…
俺は麻里子さんの浴衣に手をかけた。
浴衣は思ったよりも簡単に脱がせられた。
後ろの紐を引っ張るとスルスルと抜け、それにつれ浴衣全体が緩んできていた。
緩んだ浴衣全体を静かに脱がしていく…すると遂に麻里子さんの下着姿が見え始めた
最もさっき裸を見たのだが…それとはまた違うエロさを感じる
浴衣を完全に剥ぎとると、「ブラの取り方分かる?」と聞いてきた。
「すみません…わかりません」
「じゃあ教えてあげる。っていってもホック取るだけだけど」
「はい…」
言われた通りブラのホックに手をかける、なるほど、思ったより簡単に取れた。
麻里子さんが体をひっくり返しこちらを向いた、再び麻里子さんの綺麗な胸があらわになった。
「…どう?」
「凄く綺麗です」
「ふふ、ありがと」
「…触ってみる?」
「…はい」
静かに麻里子さんの胸に触れる、あんまり強くしたら痛いんだっけかな…
「んんっ、くすぐったいよ」
「す、すみません…」
「触りたいならもっと触っていいのに」
「はい…」
よし、ここは思い切って行くぞ…
麻里子さんの胸を少しずつ揉み始める、や、柔らかい…
女性の胸が皆こうなのか麻里子さんの胸が特別なのかはわからないが、
俺の手の中にある胸は今まで感じたことの無いような柔らかさだった。
「ねぇ、もっと色々してもいいよ」
色々って、乳首とか…かな?
胸を揉みながら乳首も弄りだした。
「んっ」
「大丈夫ですか?」
「大丈夫だよ…結構上手いね、本当に初めて?」
「はい…」
「そっかー…吸ってみていいよ」
「…」
片手で右胸を揉みながら、口で左胸を吸い始める。
こうしていると赤ちゃんに戻ったみたいだ…
「んっ…うーん…」
「ど、どうですか?」
「ふふ、そんな気使わなくてもいいのに…もっとしたいようにしていいよ」
「は、はい」
そういえば麻里子さんってMだってどこかで聴いたような…本当だったらもっと乱暴でもいいのかも…
それからは胸を弄る強さを強めた、すると思った通り麻里子さんの反応が良くなってきた。
「気持ちい…ですか?」
「もう…調子乗っちゃダメ、でもうん、いいよ」
麻里子さんが俺の顔を見て笑顔を見せる。暗くてはっきりとは見えないが、麻里子さんの
顔が赤くなってきているような気がする。
麻里子さんはちゃんと感じてくれているんだろうか、ならもっと…
「ん…うぅ…ん、◯◯君…」
「…?」
「下も…触ってみる?」
下…いよいよ麻里子さんの秘部に…
「脱がしても…いいんですか?」
「うん…いいよ」
麻里子さんが脱がしやすいようにか腰を少し浮かした。
俺が麻里子さんのパンツに手をかけ、ゆっくり下ろす
「…綺麗です」
「もうまたお世辞言って…」
麻里子さんのそれは本当に綺麗だった。
そこらのAV女優のそれと比べると本当に…
俺が麻里子さんの秘部に顔を近づけると麻里子さんが少し腰をくねらせ
「ちょっと恥ずかしいよ…」と言った。
麻里子さんの秘部がかすかにヒクヒクと動いている、俺は殆ど理性を保てない状態になっていった。
最初は指で秘部全体をなぞるように触れていった、こういうのはAVの受け売りだが…いいのだろうか
しばらく触っていると、少しずつ湿ってきた、これは濡れてるってことなのか…
「あの…濡れてきたんですけど…」
「うん…もっと触っていいよ」
そうだ…クリトリス…
麻里子さんのクリトリスに軽く触れてみる。
「んっ」
本当に感じるのか…クリトリスに触れていると一段と秘部から愛液が染みでてくる。
これから指を入れれるかも…そう思っていると麻里子さんが
「ねぇ…〇〇君も脱いで?」と言ってきた。
そういえばそうだ…興奮の余りすっかり忘れていたが、まだ俺は浴衣のままだ。
慌てて浴衣を脱ぎ始める。下着一丁になると、
「…テント張ってるね」と言って少し笑った。
確かに俺のチンコは露天風呂の時より激しく勃起していた。
「はは…だってこんな状況じゃあ…」
「私でそんなになってくれる人って初めてかも」
「そうなんですか?」
「うん…ほら全部見せて」
そう言うと麻里子さんは俺のパンツをゆっくり脱がした。
そこからあらわになったチンコを見た麻里子さんは、突然チンコを握ると
数回動かした。
「わ…」
「ふふ、どう?」
「気持ちいです…」
「すぐ出ちゃったらどうしようかと思ったよ」
「はは…なんとかこらえます」
「うん、頑張って、本番まで取っておかないと」
本番…本当に麻里子さんとH出来るんだ…
「あーでも…すぐ出ちゃったらあれだよね…」
まぁ確かに、初めてだと挿れてすぐ出るって聴いたし…
「よし、触りっこしよ、それで一回出させてあげる」
「はい…」
俺と麻里子さんはお互いに向かいあって膝立ちになった。
麻里子さんの顔がすぐ目の前に…これって…
「あ、◯◯君ってたしか…まだだったよね」
「…はい」
「◯◯君から来て…」
そういうと麻里子さんは静かに目を閉じた。
よし…俺も目を閉じて麻里子さんの唇に近づけた。
…これがキスの感じ…よし、やるぞ…
俺は舌を麻里子さんの唇へ向けた。麻里子さんも拒む様子は無い。
俺の舌は麻里子さんの唇へ侵入した。
「ん……ん…」
「ん…はぁ…」
クチュクチュという音の中にお互いの吐息が漏れる。
なんだろう、こうしてると凄く落ち着く、キスって凄いんだな…
キスをしながら、俺はまた麻里子さんの秘部へ手を伸ばす。
さっきより濡れてる…それもかなりの量だ。
秘部を指で押すと、愛液がドンドン染みでてくる。
これならもっと激しくても…俺は先ほどより激しく愛撫した。
それにつれて麻里子さんの舌の動きが激しくなってくる。
すると麻里子さんの手が俺のチンコに伸びてきた、指先がチンコをなぞるように動く。
やがて指先が何かを見つけたように俺の亀頭のあたりを握り、静かに動き出す。
正直、これだけで射精してしまうような状態だったが、ここはこらえる場面だ。
舌と一緒に麻里子さんの秘部からもクチュクチュという音が聞こえて来る。
ここからはもっと激しく…俺の指は麻里子さんの中へ入っていった。
まずは一本…麻里子さんの中は指一本で分かる程暖かい…
この後、この中に俺のチンコが…そんなことを想像すると一層射精が近づいてくる。
ダメだ、まだ…
俺は入った指をゆっくり上下させてみる。
すると麻里子さんの腰も上下しだした。
自分から…ってことなのか、それに負けじと俺も指を動かす速さを上げた。
気づくと、麻里子さんの手コキも本格的になってきた。
麻里子さんは右手で俺のチンコをしっかり握りしごいている。
そんなにされたら…もう…
俺が射精感と戦っていると、自然と麻里子さんの中にある指の速さも上がっていく。
もう精子が亀頭の先まで迫っている感じすらする。
麻里子さんの手の動きと俺の手の動きが同じくらいの速さになっていく。
キスも次第に激しくなっていく。
俺の我慢は限界寸前だった。こらえようとしても、精子が亀頭から溢れでてくる。
あぁダメだ…もう…
露天風呂の時より激しい射精が起こった。
強い勢いで飛び出る精子を麻里子さんは亀頭の上に掌を重ねて受け止めていた。
聴こえるはずは無いのに、びゅっ、びゅっと精子が麻里子さんの掌を打つ音が聞こえてきた。
3回目の発射の辺りだろうか、麻里子さんの体がビクビクと数回振動した。
驚くことに、俺と麻里子さんがイク瞬間は、ほぼ同時だった。
男女でイクタイミングが違くてもめる…なんて話も聴いたことがあるが…こういうこともあるのか。
ひとしきり射精が終わり、麻里子さんの振動も終わり、十秒程の沈黙を経て、まず麻里子さんが切り出した。
「…いっぱい出たね、ほら」と言って掌に大量に出された精子を見せてきた。
俺って一回でこんなに出せるのか…
「あの…麻里子さんも…気持よかったですか?」
「うん…イったの久しぶりだよ」
「そうなんですか?」
「うん、こういうのしてもあんまりイケなくて…」
「俺達相性いいんですかね?」
「ふふ…だったらいいね」
麻里子さんがまた俺に顔に顔を近づけて来た。
「じゃあ…しよっか、ゴム付けれる?」
「…はい」
俺はゴムと取り出しつけ始める、昔練習したことがあったので難なく出来たが…
いよいよ本番…今指を入れた麻里子さんの秘部に…
「最初だし、私が入れてあげるね」
そう言うと麻里子さんは俺を布団に寝かせると、俺の上に覆いかぶさってきた。
「…入れるよ?」
「…はい」
麻里子さんが俺のチンコを握り、標準を定めるように動かす。
動きがピタッと止み、麻里子さんが静かに腰を下ろす。
チンコが暖かい感覚に包まれていく…これが女の人の中か…
ただ暖かいだけじゃない、中がザラザラしていて、程良く締め付けてくる。
この中で動いたら…
根本まで膣内に入ると、麻里子さんは軽くため息をついて全身で俺の上に覆いかぶさってきた。
麻里子さんが耳元で囁く。
「入ったね…どう?」
「なんていうか…暖かいです」
「ふふ…じゃあ動いてみて」
そう言うと麻里子さんは俺の体を自分の上に持っていった、丁度俺と麻里子さんの位置が逆になった状態だ。
俺が静かにピストン運動をはじめる。
…数回動いただけでHの気持ちよさが分かる、一回動く毎に中の愛液が漏れて音を立てる。
「う…うん…」
「はぁ…どう?気持ちいい?」
麻里子さんが息を切らした様な声で俺に尋ねる。
「はい…麻里子さんの中、気持ちいです…」
「もっと強くしてもいいよ、私…その方が好きだから」
それってやっぱり、麻里子さんって…
とにかく、麻里子さんがそういうからには俺も期待に答えないと…
俺はピストン運動をできる限り速めた。
「あっ!あぁ…」
麻里子さんが一回大きく喘いだ、やっぱりこういうのが良いのか…そういう事なら…
俺はチンコを麻里子さんの膣内で激しく動かした。
パンパンと性器同士がぶつかる音が鳴り、その中で愛液の音も大きくなっていく。
一回突く毎に、麻里子さんの表情が何かに酔いしれていくかのような表情に変わっていく。
次第に膣内の締め付けも強く…俺のチンコがまるで麻里子さんの中に吸い込まれるような感覚になる。
「あぁ…ん…〇〇君」
「はぁはぁ…麻里子さん…」
どちらから示し合わせたわけでもなく、俺と麻里子さんは唇を合わせる。
こうして唇を合わせていると、腰が意識しなくても動き出す、これが人間の本能なんだろうか…
「ちゅ…ん…あぁん…!〇〇君いいよ…気持ちい…」
キスをしながら、麻里子さんは俺に囁く。
次第に射精感が高まってきた、このまま思い切り出してしまいたい…
「はぁ…麻里子さん、俺もう…」
「うん…うん…いいよ…一緒にイこう…」
腰の動きが最大限に早くなる、麻里子さんのキスをしながら喘ぎ声が漏れる。
そして射精が来る…
「麻里子さん…んっ!」
「〇〇君…!」
今日一日で2度出しているはずなのに、今までの人生で間違いなく一番激しい射精だった。
ゴムをつけているのに、それを突き破るような勢いで何度も精子が噴き出す。
麻里子さんもイッたようだ、目をギュッとつぶりながら俺の腰を強く抱いている。
もしこれでゴムを付けてなかったら…俺もそんな想像をしながら快感に浸っていた。
それから数分間、俺と麻里子さんは1つになったままじっとしていた。
お互いにまだ離れたくなかったのだと思う…
沈黙を破ったのは麻里子さんだった。
「ねぇ…後で…携帯見せて?」
「え…いいですけど…」
「連絡先…交換しよ」
「…それって…」
「うん…」
また会おう…ってことなのか…
もしかしたら、付き合うなんてことも…
「じゃ…とりあえずシャワー浴びよっか」
「はい」
俺は麻里子さんの中のチンコを引きぬく、暖かい空間から元の世界に戻るのがなんとも物寂しい…
「もうそんな顔しないの」と笑いながら俺の顔見る。
「あはは…なんか寂しくて…」
「ん…もしかしたらまた出来るかも…ね?」
でも麻里子さんは芸能人なわけだし、Hどころかまた会えるかどうか…
「できたら嬉しいです…」
「うん…そうだね…」
 部屋についていた小さなシャワー室の中に俺と麻里子さんはいた。
麻里子さんが「洗いっこしよっか?」と言い出したので、まずは俺が
麻里子さんにシャワーをかけた。
「あの…洗うって…」
「もう、さっきいっぱい触ったじゃん」と笑い、俺の手を自分の胸に寄せた。
俺はシャワーでお湯をかけながら麻里子さんの体を確かめるように胸、お腹と手でなぞって行く。
麻里子さんはくすぐったそうにしながらも俺に向かって穏やかな笑顔を見せてくれている。
一通り洗い流すと今度は俺が麻里子さんに洗われる番だ。
麻里子さんが俺の体にシャワーを当てるながら俺と同じように体を手でなぞる…
すると当然行き着くのは俺のチンコなわけだが…
俺のチンコは先ほどのHが無かったかのように勃起していた。
「もう…あんなに出したのに」
「すみません…」
「よしじゃあ…」
そういうと麻里子さんはしゃがんでチンコを自分の口元へ、これって…
「ん…」麻里子さんの口の中へ俺のチンコが…
ちゅぱ…ちゅ…麻里子さんが俺のチンコを吸い取るように舐める。
「あ…こういうのも初めてだよね」
「はい…気持ちいです」
「ふふ…ありがと」そういうと麻里子さんはチンコを口の奥の方へ…
チンコの7割程が入ってしまった。膣内とはまた違った気持ちよさだ…
麻里子さんは少し苦しそうにしながらも俺のチンコを口の中で舐めとる。
麻里子さんが俺の為にここまで…
まずい…もう…
「麻里子さん…」
俺がそういうと麻里子さんは俺の目を見ながら小さく頷いた。
「だ、出します…出しますよ…」
俺は麻里子さんの口の中へ射精した。あぁ、チンコ毎吸い取られるみたいだ…
今日4度目の射精を終えると、麻里子さんは口からチンコを離し、出した精子を排水口へ吐き出した。
「今日もう4回も出したんでしょ?なんていうか…若いね」と言って笑った。
シャワー室から出た後、麻里子さんは浴衣に着替え直すと部屋を軽く掃除し出した。
俺も一緒に掃除を…色々と汚してしまった。
一通り元に戻すと、麻里子さんが「うーん…◯◯君は自分の部屋で寝たほうがいいんじゃない?」
「え…」
てっきり一緒に寝れるものかと思ってたのに…
「だってほら、ずっといたら…またしちゃうなっちゃうかもしれないし…」
麻里子さんがじっと俺を見つめる、思わずドキドキしてしまう。
約束通りメールアドレスと電話番号を交換した後、
俺は大人しく自分の部屋へ戻る事にした…戻った後まだ興奮が冷めずにオナニーすることになるのだが…
 次の朝、早くに電話が鳴って俺は起こされた。
誰だろ…麻里子さん、えっ?
急いで電話に出ると部屋のドアがいきなり開いた。
「うわっ!…麻里子さん?」
「ふふ、おはよう」
麻里子さんはもう出発するようだ、まだ早朝なのに…
「もう東京戻らないといけないから…」
「俺も東京ですし、また…会えますよね?」
「…その為にこれ、交換したんだから」と言って携帯を見せた。
「見送らせてください」
「んー…旅館の人いるから…」
あぁそうか…やっぱり芸能人なんだなぁ
「だからここで…ね」
そう言うと、麻里子さんは体を乗り出して俺の頬にキスをして、走って玄関へ向かっていった。
…なんていうか、凄い人だなぁ…また会いたいな。Hとか抜きで…

男湯に中学生の女の子

自分、オッサンです。
エロいこと書いてるサイトないかなと思って見てたらここにたどり着きました。
私も中坊の頃に体験したことを書きます。
ジャンルは温泉ですが銭湯での出来事です。

昔の我が家は内風呂がついてなかったんですよ。
内風呂がついたのは高校に入って引越ししてからです。
都会では珍しいかもしれませんが田舎ではけっこうこういう家多かったんですよ。
必然的に入浴は銭湯通いですわ。

中学の2年の頃ですかね。
いつものように風呂桶かかえて銭湯へ。
寒い日だったのと時間帯も悪くてかなり混んでました。
脱衣籠がなかなか空かなくて誰か上がってくるのを待ってました。

するとですよ。
上がってくる男性のチ○ポがみんな勃起してるんです。
いや、みんなって言うと言い過ぎですが
少なくとも半勃ちくらいはしてましたね。

私と同じくらいの男の子はみんな完全に勃起してました。
知り合い同士の男性は、いいもの見せてもらったみたいな会話までしてるんです。
たまたま入ってた同級生の男の子も勃起してて、
私を見つけると、今すげえのが入ってるって言うんです。

何だろうと思って自分も服を脱いで風呂場に入って納得しました。
中学生くらいの女の子が父親と一緒に入っていたんです。
全裸の男性の中に全裸の女性がひとりいると色が白くってすごく目立つんですよ。
すぐわかりました。

その女の子は私と同じ中学の子でした。
クラスは違うんですが、たまに見かける子で何となくおぼえてました。
体つきは完全に女性。胸も今思うとD以上、いやEカップくらいありましたかね。
歩くとユサユサ揺れてました。
しかし、下の方は子供っぽくてほとんど毛は生えておらずワレメが見えてました。

私もそのアンバランスな光景に思わず勃起ですよ。
まあ普通に毛が生えてたとしても勃起はしてたと思いますけど。

何でこんな大人っぽい子が男風呂に入ってんだろうと不思議に思いました。
特に恥ずかしがるわけでもなく、堂々と入ってるので
誰も注意もしなかったみたいですね。

洗い場も混んでいて、たまたま空いた場所がその子が視界に入るところでした。
私が体を洗っている時にすごいことが起こりました。
その子が使っている石鹸が流れて行ったみたいで、その子がよつんばいになって
手を伸ばして必死に拾ってたんです。
私はそれを後ろから見てしまったんです。

後ろから見る女性のマ○コ。
初めてその光景をまともに見てしまいました。
プリプリっとしたお尻の中央に14歳くらいの女の子マ○コが見えるんですから。
まだ免疫のない頃でしたから鼻血が出るかと思いましたよ。

正直、その場でこっそりオナニーしようかと思いました。
人が少なかったら本当にしてたかもしれません。

隣で体を洗ってる男性もこっそり見てたんでしょうね。
勃起してましたから。
あらためて風呂場の中を見渡すと意味もなく歩き回る男性が多く(笑)
みんなその子の前を通過してはちらちら見てました。
ほとんどの人がタオルで股間を隠してましたが勃起している人も多かったと思います。

その子とその父親が風呂場からあがって行くのを見て納得しました。
父親は両方の手に包帯を巻いてたんです。怪我したんでしょうね。
おそらくその家族は子供が娘しかおらず、母親が一緒に入るわけにも行かないので
その娘がいっしょに入って洗ってあげてたんでしょう。
その父親のチ○ポもちょっと大きくなりかけてた感じでした。(笑)

あとから聞いた話ではちゃんと番台の許可を取ってたとのことでした。
普通は中学生の女の子は男湯には入れないようですから。

それが数日続くかと思って、毎日同じ時間をめがけて銭湯に通いましたが
それ一回きりでした。
面白かったのはその時に見かけた同じ人がいっぱい入ってたこと。
みんな同じ目的で通ってたんでしょうね。(笑)

困ったのはその子がいないのに
その子がいたあたりに目をやるとチ○ポが勝手に勃起するんです。
トラウマになってしまったようで、それがしばらくおさまらず苦労しました。

数日後その子を学校で見かけました。
制服を着てる姿をみてもなぜか勃起して困ってしまいました。

剛毅な女上司(つつき3)


  
のつづき。

「そろそろ一発キメるかね」

尻から由紀の唾液が滴り落ちるほど舐めさせて
やっと副社長は重い腰を上げた。

私は思わず由紀の顔を覗き込んでしまった。
副社長の尻から解放されたばかりの顔・・・。
すぐに後悔した。
由紀の整った顔は涎と涙で濡れて無残に光っていた。
すぐに目をそらそうとしたが、一瞬遅かった。
由紀と目が合ってしまった。
プライドの高かった由紀だ。惨めな顔を見られたくなかったのだろう。
慌てて私から顔を背けた。
しかし、いくら顔を背けても無駄だった。
私から顔を背けた由紀の濡れた顔を平田がカメラで接写していた。
可哀そうに、両手を広げて拘束されていては、顔を隠すこともできず、
由紀は屈辱の姿を見せ続けるしかなかった。

「平田君、お先に一発やらせてもらうよ。」
副社長は由紀の足を広げて、足の間に割り入った。
当然の様に平田はカメラを持って、由紀の顔前にカメラを構えた。
挿入される瞬間の由紀を、顔を隠すこともできない由紀の顔を、写そうというのだ。

副社長は焦らすように、由紀の股間にペニスを何度も擦り付けていた。
「じゃあ、そろそろいくかね」
由紀は、静かに目を閉じた。
「んんっ」
副社長の尻への奉仕で、それまで濡れていた股間は、既に乾いてしまったようだ。
股間を貫かれる痛みが由紀を襲った。
「んんんっ」

「由紀ちゃん、そんな痛そうにしたら、副社長に失礼だよ?」
平田が由紀の耳元で囁きながら、腋の下を優しくさすった。
「あっ、ああ!」

「お!いいね。平田君、今、凄い締まったよ。それをもっと続けてくれ。」

「あっ、あっ、ああ、あああ、あああん」
由紀は副社長に抱かれながら、平田に腋をくすぐられて、狂ったように悶えた。

「ふぅぅぅ。なかなかいいよ小倉君。気持ちいい。○○君、君も見てないで、やりなさい!」
副社長は腰を小まめに動かしながら、私に命じた。
私は手を伸ばして、前後に揺れる由紀の胸を掴かみ、指先で乳首を揉んだ。
「あぁぁっ、ああ、あっ、、ああぁぁ」
3人に攻められて、由紀は首を激しく振りながら喘えぎまくった。

由紀のよがり具合と比例するように、副社長の腰の動きが小刻みに激しくなっていった。
そろそろかな、と思った。
副社長は、毎回そのまま由紀の中に出していた。
その度に、由紀は悲しげな表情を浮かべた。
しかし、今回は違った。副社長はイク直前で抜いた。

「次に平田君が控えてるからね。今回はこっちにしよう。」
副社長は、由紀を跨いで顔の前に股間を持っていった。

「平田君のを見て、興奮したよ。オーラルセックスというのもいいもんだね。ほら、咥えなさい。」
副社長は身を屈めるようにして、由紀の口にペニスを突っ込んだ。
「うお、これはいい。」副社長は喜色満面だった。

「平田君、君は、今日誰も出してない綺麗なオマンコに、じっくり出したらいい。」

「はい、ありがとうございます。たっぷり絞り出しますよ?」

平田は早速、テーブルに上がって由紀の股間に割り入った。
まだ副社長が由紀の口に出している真っ最中だった。

「んでは、いよいよ、憧れの由紀ちゃんに貫通式、行きますか?」

「おら!おら?!」
平田は変な掛け声を叫びながら、由紀の足を抱えるようにして、貫いた。
「うほ!たまりません、あの小倉由紀を突いてると思うと、最高!おら!おら?!」

平田はじっくり由紀を味わうように、ゆっくりと、そして奥まで、腰を動かした。
「おっぱいも頂かせてもらうよ?」
乳房にむしゃぶりついても、腰を動かすことは忘れてなかった。

由紀の口は既に副社長のペニスから解放されていた。
形の良い唇を固く引き結んで、由紀は平田が与える快楽に耐えているようだった。
ふと由紀の唇が気になった。唇の端が白っぽくなっていた。
あの上品そうな唇に、いったい何人の社員が憧れていたことか。
しかし、今や、その唇には、副社長の零した精子が付いたままだった。
私は、ハンカチを取り出して、由紀の唇を拭ってやった。
この時、由紀と目が合った。
しかし、それは、ほんの僅かな時間だった。
由紀は直ぐに喘ぎ声をあげて、身体を仰け反らせた。
平田が終盤に近付いたのだ。

平田は最後とばかりに腰を激しく振って何度も何度も由紀に打ち付けた。
「うほ!イク?!」
そして、ついに由紀の中に放出した。
平田は精子を出しながらも腰を動かして由紀の内壁にペニスを擦り付けていた。

出し始めてから、全てを出し尽くすまで、ずいぶん長い時間に感じられた。
その間、由紀は眉を寄せて、じっと目を閉じて耐えているようだった。

「由紀ちゃん、たっぷり出させてもらったよ?。」

二人に抱かれて放心状態だったのか。
しばらくの間、由紀はXの字になったまま、指一本動かなかった。
動くのは、由紀の股間から、ぶくっと流れ出た平田の白い汚液だけだった。

「由紀ちゃん、露天風呂でも入ってきたら??」
平田の意見に副社長も同調した。
由紀は久しぶりに自由になった手首を回しながら、離れにある露天風呂へ、よろよろと歩いて行った。

「凄いですよ!副社長?」
平田がカメラを差し出すと、副社長は食い入るように画面を覗き込んだ。
「こ、これは凄い。圧巻。AVも顔負けだな。今の映像技術は本当にすごいな。」
画面には由紀の屈辱のオナニーショーが鮮明に映し出されていた。

「これ、支店で上映会やったら、凄いことになりますよ?w」

な、なんて酷いことを・・・私は開いた口が塞がらなかった。

「あっはっはっは。あの生意気な小娘が、私のけつの穴を舐めてる姿、皆に見せてみたいものだな(笑)」

酷いものだった。私は何も発言できずに、ただうつむいていた。

「○○さんも、露天風呂行ってきたらどうです?? あまり遊んでなかったでしょ?」
「それは良い。○○君、君も楽しんできなさい。綺麗に洗ってから抱いても良いし、」
「由紀ちゃんに洗わせても楽しいですね? ソーププレイってやつですよ?」

私は由紀を抱く気にはならなかったが、ここにいるより良いと考えた。
「そうですね。では、お言葉に甘えまして、ひとっ風呂浴びてきます。」

風呂へ行くと、由紀が身体を洗っていた。

「部屋に露天風呂が付いてるなんて、凄いですよね」
私は、いったい何を思ったのか、どうでもよいことを話しかけた。

「そうね」返事は、たったそれだけだった。

私は素早く体を洗うと、露天風呂に入った。
なんとなく、身体を洗う由紀をぼうっと眺めていた。

「できたら、あまり見ないで・・下さい」
由紀は言いにくそうに風呂の方を振り返った。

「あ!すみません。気を付けます。」

「散々、恥ずかしい所を見せておいて、何を今更、と思っているでしょうね」

「いえ、そんなことはないです!」

私は直ぐに由紀に背を向けた。
改めて思った。由紀はやはり非常に美しい女だった。

見ないで・・ください、か・・・。

ふいにソーププレイという平田の言葉が頭に浮かんだ。
もし「しゃぶれ」と言えば、どうなるだろうか。
今、見ないで下さいと言ったばかりの、その唇で由紀は奉仕してくれるのか。
股間が無性に疼いていた。副社長や平田の手前もあった。
私は露天風呂から出た。
「小倉さん!」
由紀が振り返った。
私の反り返った股間を目にして、由紀の顔が悲しげに曇った。
「口でお願いしますよ。」
由紀は一瞬、目を大きく見開いてから、私の足元に跪いた。

私は仁王立ちでは疲れると思い、椅子に腰かけることにした。
温泉の椅子は、低かったため、私のペニスを咥えるために
由紀は四つん這いになって上体を低く屈めた。
突き出した尻が、鏡に嫌らしく映っていた。

私は咥えさせながら、手を伸ばして由紀の身体を楽しんでいた。
由紀が一生懸命やってくれたせいで、すぐに達しそうだった。
ふと目を下に向けると温泉の床は石だった。
膝を床に突いている由紀は、痛いのではないかと思った。
私は由紀の頭をポンポンと叩いて顔を上げさせた。

「足が痛いでしょ。椅子に座っていいですよ。手でやってください。」
由紀と向かい合って、その整った顔を眺めながら
手で扱かせるのも悪くはなかった。
すぐに逝きそうになり、どこに出すか考えた。
由紀の上品そうな唇が目に留まった。もう何度もペニスを咥えこんだ唇だった。
私は由紀の唇をペニスの先で、なぞってから口に含ませた。
由紀の口の中で達するのは非常に気持ちが良かった。

顔を歪めながら精子を飲み込む由紀を見ていると
「あまり見ないで・・下さい」と言った時の由紀の表情が頭に過った。
あのいつも強気だった由紀が、遠慮がちに「あまり見ないで・・下さい」。
恥ずかしそうに顔を赤らめて。理由は分からないが、私は無性に欲情した。

「小倉さん、そこにタオル置いて、ここに立ってください。」

私は由紀の裸体を上から下まで眺めた。
見ないでくださいと言った、その裸、とことん見せて頂きますよ。

「さっきの話ですが、今更とか、ぜんぜん思いませんよ。何度見ても良いものです。」

「そういうわけで、小倉さん、そこで、開いてください。」

「ああそうだ、ご主人の入社の件、私は賛成です。店長だったら、きっとうまくご主人をフォローして支店を盛り上げるでしょう。」
と付け加えた。そのせいか分からないが、由紀はすぐに動いた。

ヨガで鍛えられた身体の、それは見事な大股開きだった。

股間がパックリと開いて中身まで見えていた。
「あまり見ないで・・ください、と言ったのが嘘のように丸出しですね」
私は、そう言いながら、由紀の開ききった股間をさすった。
由紀は恥ずかしそうに顔を赤らめながら、私の愛撫に耐えていた。

先ほど抜いたばかりだというのに、もうフル勃起だった。
「由紀」思わず名前を呼び捨てにしていた。

「バックがいい。」

由紀は黙って石を台にして手を突いた。
私はバックから由紀を貫いた。

堪らなく気持ち良かったが、既に抜いていたので長くもたせることができた。
乳をまさぐり、搾りながら、滑らかな背中を舐めたり、吸ったり、由紀の身体を楽しんだ。
体位も楽しむ余裕があった。片足を上げさせたり、立バックしながら
最後には、中に思い切り出した。2回目なので平田ほど量は出なかったと思うが
充分に由紀を楽しむことができた。

その後、一息つきながら、私は露天風呂に入ったが、
由紀は身体をもう一度洗い直していた。
私は、そんな由紀を眺めながら風呂に入っていた。
股間にシャワーを当て、私の精子を掻き出す時だけ、由紀は私の方をちらっと振り返った。
しかし、由紀は、もう「見ないで・・下さい」とは言わなかった。

由紀が身体を洗い終わったのを見計らって、露天風呂に入るよう促した。
一緒に風呂に浸かっても何を話していいか分からなかった。
お互い無言で、しばらく入っていると、由紀の上気した顔がたまらなく綺麗に思えた。
この美女は、私が広げろと言えば、また脚を広げる、私が胸を触れば、触りやすいように胸を反らす。
そんなことを考えて、ムラムラした時、

「主人の件、どうかお願いします」
由紀は、頭を下げてから、風呂を出ていった。
残された私は勃起した股間を握り締めて、ただ空を見上げるだけだった。

「君も、少しは楽しんだようだな。良かった良かった。」
風呂から上がると副社長が話しかけてきた。
由紀は?・・

すぐに見つかった。部屋の奥の方に居た。
平田とラブシーンの真っ最中だった。
風呂から出て早速かよ!

先ほど着たばかりの新しい浴衣は、既に乱れて、由紀は乳房を片方露出させていた。
平田は由紀の唇を貪りながら、
右手を盛んに動かして、風呂上がりの火照った女体を撫で回していた。

「小倉君が上がってきて、すぐにあれだよ(笑)お盛んなことだ(笑)」
私の視線が気になったのか、副社長が解説してくれた。

私たちの声が聞こえたからか、
口から糸をひかせながら、平田も顔を上げた。
「由紀ちゃんのお口はいいよ? チンこで味わうよりか、こっちの方が甘くて美味しいかもね?」
「ほら、由紀ちゃん舌を出して!」
由紀がピンク色の舌を突き出すと、平田は口を大きく開けて、その舌をパクリと咥え込んだ。

「小倉君が歯を磨いていたのを見て、唇味わってきますと言って、あれだよ(笑)」

私は「そうですか」とだけ答えて、少し休ませて貰うことにした。
副社長は新聞に目を戻した。

部屋の中は、平田が由紀を啜る音だけが、妙に艶めかしく響いていた。



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