萌え体験談

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温泉

玉川温泉で会ったオランダ人と巨乳の姉さん

キツイ湯さがして玉川温泉。
俺にゃ珍し野郎二人旅。
東京からだと東北道・・・最初防音壁、次ラブホに民家、そのあと田んぼ、田んぼ、田んぼ???眠くなるZZzzz..
巡航速度160キロ、蛇行運転2回目「か、替わろかっ?」友が言う。
3回目・・交代。
目閉じてたらしい。
東北道・・単調すぎの長すぎ。
友は家では軽=Max140Km。
今日は俺の・・200Kmまで可。
運転替わった友やけに前傾姿勢、前方凝視、安心してチョイ寝。
目醒めてメーター見る、200直前。
どおりで景気飛んでる、あとはオボロ。
玉川手前で小休止。
マウンテンバイクのオランダ男通りかかる。
カタコト並べて国際親善。
近くのユースHにG・Fと滞在とか。
なんでも東京大学で法律、トヨタの「改善」もセッセとか、今頃・・と思いつつも人様のこと。
「リアリィ?ソゥキュート」ひどい英語w。
玉川行くか?と尋ねるとG・F連れてくると言い・・・連れてきた。
後部座席に乗っけて出発。
着、玉川温泉。
コンクリの坂下って、その下のフロントへ。
たしかハッピ着てたよ?な・・なごむぜ。
すぐ前の大きな湯小屋で入湯料払う、マネしてオランダ組も続く。
さぁ入ろうと言うと、オランダ人ヤメとくだって。
G・Fが水着ないとイヤだと・・。
じゃカネ返してもらお・・で宿側と一悶着。
一回払ったものは返せない・・とぬかす。
まだ入ってもいないのに。
あっさり帰ろうとするオランダ。
許せぬ俺、国際親善を訴える。
頑固な宿側にロイヤルファミリィの一族だぞとトドメの一発。
即、返金。
面目たったねニッポン♪
内湯あきらめて帰ろうとするオランダ。
待て待て岩盤浴が上に有る、水着もイラナイ、無料と誘う。
G・Fにやっと笑顔こぼれる。
背は高過ぎだがカワユイ。
坂道、今度は上がってく。
右手に小川?良く見ると湯川。
上行くほどボコボコ煮えたぎってる、地獄ってヤツ?
上りも下りもみんな片手にゴザ。
アレいるんだろなぁ・・・俺ら持ってない。
5分位で着、上は中位の木枠の混浴露天が一つ、あとテントみたいのが点在する丘。
テントの中へ人が入ってく。
俺らも前にならい中へ。
狭い空間に老若?男女が隙間なくマグロ。
タオル・毛布掛けてるのが多い。
服脱いでパンツイッチョで仰向けぇ??♪
オランダ男も脱ぐ、けっこうけだらけ。
G・Fも脱ぐ。
ブラにショーツだけぇ?♪

オランダギャルも楽しそうに脱いでゴロン♪
色メチャクチャ白い・・つ?か透きとおってる。
アングロ系特有の透明肌?
日本人にゃ見かけない薄い皮膚・・静脈の青さが透明感をいっそう際立たせる。
ショーツにブラだけの大胆ポーズが眼にまぶし♪
チラッチラッw。

栗色っぽい金髪だ・・はみでてんの見えたかって?
バカ!髪の話!!
アングロ系ってのは太い毛バリバリってのも多い・・恥骨あたりがコンモリ浮き上がってショーツ持ち上げてるだろ?
お手入れでカットしてるヤツだとショーツの生地突き通してマバラな針山状態w。
それなら君の彼女がそうだって?

それとは逆にアングロ系には、絹糸みたいに細い毛質のも多い。
このタイプって、日本人にゃほとんど見かけないがにゃ。
違いがハッキリするのは濡れたときだ・・昆布をメチャ薄く削った具のお吸い物ってあるじゃん?
削った一つ一つが細すぎて全部まとまっちゃってる奴・・ハシで持ち上げると一塊になってフニャ?としてるヤツ・・
細くて柔らかい毛質の女のアンダーヘアは、濡れるとあの状態になるぼ♪
妙に記憶に残る質感、触感、含み感w?

あれれ?なんの話してんだ?←馬鹿タレ
本日同行のオランダギャルはそのタイプと認定。
髪質でだいたいわかるっす。
だが、本日なにぶん隣に体格すこぶるつきオランダ青年ガード中w。
確かめるスベ無し・・とほほほ^^;←アホ。
イメージだけ開放・・やむなしw。

ほんで視線だけチラチラ♀・・脳内モヤモヤ♂・・背中は岩盤浴でポッカポカ♪
一度だけ彼女と眼が合う・・そん時オレの目線は彼女の中心部・・ソレ見られたw。
気配感じて顔見あわせた時、彼女エンジェル・スマイル♪おお?はつかし?。

俺が日本の男の代表と受取られてなきゃイイがなぁ。
あのスマイルの意味ってなに?・・わかるわけないw。
スケベじゃない真面目な日本人諸君にゃ誤解の種まいたかも?す、すまん!
俺除いて皆、おだやかに15分ほど無言の岩盤行続けてアウト♪

服着るとき、ズボン置いた下から小さな噴出煙・・ぬぬ?
ヒョッとして・・ヒョッとした。小さな黄色い孔発見w。
わずか15分位で、お気に入りのズボンに見事な穴ぁ?!

彼女が脱ぐの横目チラチラ・・でオレ服置くとこ良く確かめなかったぁ・・不覚。
ポン友もオランダ組も同情の眼・・なんか眼の奥が笑ってた風にも見えたがナ?
でオランダ・ペアもう帰るってんで車で送ってく。
オランダ→”Thankyousomuch!!”
俺→”Byebye!sayo?naramou2dotoh?”
玉川温泉・岩盤浴・・油断すんなぁ??♪
服脱ぐ時、小さい孔見逃すなよ?♪

さて、オランダ・ペアの送迎を終えて、その日は男二人で玉川温泉に宿泊。
あれ?さっきなんで風呂入るのにカネ払ったんだ?泊り客は無料じゃん?
そか、オランダがいたんでチェックインせず、勢いで入湯券買っちまったぼ。
ま、カネ取戻したからいいよ?なものの、初っ端から俺らボケてるww。
部屋の方はよく覚えてないが、確かTVも冷蔵庫も何もない・・狭い畳敷き?
オマエにゃ、お似合いだって? ・・ぶはははは♪
玉川は観光旅館じゃない・・湯治主体の温泉旅館なんよね?←聞分けいい客w
ならば、することはただひとつ、そうお風呂ぉ?♪

玉川は1ケ所からの湧出量では日本一とか・・だから何なんだぁ?し、知らん!
泉質は強酸ペーハ1.2これまた日本一とか・・数字だけ見るともう塩酸じゃんw
実際、草津(ペーハ1.7)が・・塩酸成分より硫酸成分のが多いのに較べ玉川は逆・・硫酸成分より塩酸成分のが多い比率となっている。
源泉のままだと化膿菌・大腸菌は5分で死滅とか・・浴槽は無菌状態ニョロ!
だから何?・・二言めには日本一いったい何なんだ日本人ってのは?ww

オランダと入りそこねた玉川温泉の内湯は大きな木造浴舎の中・・男女別。
印象?古い田舎の小学校の屋内体育館って感じ・・それだけぇ?w。
湯に入ると、速攻で皮膚がチリチリしてくる。
脇腹あたりから始まって腕の内側とか皮膚の薄いトコが攻められてる感じ。

目に見えない細い針がコンマ1ミリずつ進攻してくる。
そのうち全身にこの、ちくちくチリチリが広がってく。
湯に入って不安を感じたのは、後にも先にもココが初めてだw。

俺らが入ってる湯船に腰掛けてるオッサン・・腹から胸にかけて小さい赤いポツポツがいっぱい出てる・・塩酸か?
友も見てる。俺と同じ事を感じたようだ。
友がびっくりしたよ?な声で「どうしたんですか?それ?」・・真顔だ。

オッサン、腕を上に上げポツポツ見ながら「ああ、これね。ここのお湯はいって3日目位から出始めたんだけど、なんか体の悪い部分に出るらしいね、コレ。
湯治の人は陽転反応とか言って・・良くなって行く兆候みたいだよ」
友「そうですかぁ・・痛くないんですか?」「痛いよw」・・笑ってる。
・・ホントかよ?発疹でていいわけなかろ?友と俺、顔見合わせる。

宿の説明によれば、温泉成分が皮膚表面というよりその下の部分に働きかけて玉川独特の皮膚炎を引き起こすらしく、自然に治ってしまうのだという。
「心配な場合は、診療所もあるので安心してください」だって。
湯あたりすらも、軽いものなら湯治のもたらす自然な生体反応であり、むしろ温泉の効果だとするその自信には、もう脱帽、敬礼、キヲツケェ?♪

岩盤浴のところにある木枠の露天は塩酸強烈の内湯と違い・・硫黄泉とか。
ペーハ値も2ぐらいで草津と同程度(ホッ)・・安心だ。
脱衣所も照明もなく、湯船だけポツン・・まことに素朴。

友も俺も羞恥心など持ち合わせていない・・湯船のすぐ前の道を歩くおば様方など気にせず、即マッパ、でドボンッ♪
俺「こっちは混浴っていうけど、これじゃ女は入れないよなぁ?」
友「つまんねぇ?w」
ふたり笑いつつも、腹ん中では勇気あるご婦人の登場を待つ。
無駄だったw。

のぼせかけてあきらめかけた頃、後ろで「どう?湯加減は?」・・女?
振り返ると三十前後とおぼしきお姉さんが一人。←人数足りないじゃんw。
友「気持ちいいっすよ?。入ります??」 ←図々しぃ?
「あたしは下のお風呂しか入らないの・・温泉はあっちこっち行ってみたけど結局ここの下のお風呂が一番っ」しゃがんで湯船の枠に手を置き顎その上に。

俺「一人で来たの?」・・礼儀正しいw。
「そう。茨城で小さな小料理屋みたいのやってるんだけど、毎年一週間やすみ取って必ずココ来るの」
俺と友「へぇ?♪」・・ど、どっちが仕掛けんだ?

俺「カレシは?」「う?ん、男はめんどくさいね。いつも一人」
ふむふむ♪ でも、なにやら経験豊富そ?じゃん。手強いのか?
俺「じゃ究極の質問ね?」「なに?」「俺とコイツとどっちがいい?」
ちょっとペース早過ぎか?でも率直果敢が俺らのとりえ?♪
時間かけんの苦手ぇ?ww。だって時間たつと底浅いのバレちゃうじゃんw。

露天の淵に顎のせた茨城のお姉さん、目は・・俺と友の間を行ったり来たり。
俺の仕掛けた唐突な問いに動揺のいろも見せず。
商売ヤッテルだけあってすわってるじゃん・・なに言っても許してくれそ?♪
姉さん友を見て「う?ん、顔はあっちかな?」・・納得顔の友、大きく頷く。
俺おおげさに首がっくり落として見せ「あのさぁ?ヒト見る眼ないって言われることある?」「あんたも面白そ?なひとねw」おまけか?
玉川温泉、混浴露天風呂・・すこしだけど俺の気まぎれて来たぞぉ?♪

俺「ねぇ、俺もコイツも適齢期でさ、お嫁さん探してるんだけど、ねぇどっちかと結婚してくれない?」
お姉さん「あはははは、考えとくわ、また会えたらね。あははは」慣れてる。
俺「子供いるの?」・・踏み込んでみる。
姉さん「いるわよぉ?前の亭主のとこだけどね」・・眼がそれる。

友「浮気かなんかだったの?」
お姉さん「チョッとあんた、どっちのこと言ってんの?」思わぬ質問返しw。
友「そりゃ?旦那さんのほうに決まってるでしょ?ねぇ?」押されて苦しげ。
俺「オレはお姉さんの方だと思うな(だって子供あっちに)」・・睨まれた。
俺のジョークは女にゃ通じないとき多いニョロ。
男にもねw。
お姉さん湯に手突っこんで持ち上げると、手のひらグーにしてピン!!
お湯かけられたぁ
でも、顔笑ってる(ホッ。

内湯は無色透明だが、露天の湯はけっこう白濁濃くてナイス。
硫黄臭もマル。
お姉さん「いろいろあるのよ、いろいろね」・・含みある言い方で一括処理。
俺「オレは力ないけど、でもお姉さんのこと遠くでしっかり見守ってあげる。おまえもそうするだろ?」

友「僕はその3倍、見守ってやります!」
お姉さん「ソレって結局なんにもしないってことじゃない。もぉ?っ!!」
小さなこぶし振りあげて、空殴り。
しぐさ可愛い♪

俺「じゃ、今回大サービスして、必要な時はスグ近くで見守るってのはどお?この位近くで」・・お姉さんの顔にぶつかる寸前まで俺、顔近づける。へへっ。
姉さん手で押し返して「あははは、いったいどうちがうのよ?」
俺「う?ん、いろいろっ」
お姉さん、すこし間を置いて「あはははは、あはははは」・・良く笑う女だ。
友も笑って、みんな笑いこけた。

お姉さん「あんたたちココ泊まってるの?」
友「うん、僕らさっき来たとこ。お姉さんは何日目なの?」
姉さん「今日で二日目、ここはホントゆっくりできるわよ」
友「あそこのテント入ってみた?」
お姉さん「あれはチョッとね・・。あたしが入るのは下のお湯だけ」

俺「そうそう、なんかフィーリング合うねぇ?うちら」 ←・・・?
お姉さん「どこがぁ? え? どこどこ?」・・客商売向いてるわw。
俺「いろいろぉ?w。なんか運命感じるんだよねぇ?。でしょ?」
お姉さん「あははは・・・ぜんぜん感じてない!」・・立ち上がって伸びぃ?。
胸、デカイ。
顔細くて小さいのに大きめのドンブリふたつ。
・・・まいったにゃ。
俺デカイのにゃ弱い。←気が早いw

顔と乳・・どっち取るかって?
程度にもよるが、遊びなら迷わず乳ぃ?w♪
俺「もう戻るの?もう少しいなよぉ?」
お姉さん「またね、もうすぐ夕食だし、あたしは今から部屋で少し休んでそれから食堂。じゃ、お二人さんごゆっくりね」・・去ってった。
おいおい、部屋番号まだ聴いてないぞ。ぬぬぅ?。

友「今の食堂って、そこで待ってますのシグナルか? ど?よ?」
友は我田引水、唯我独尊の大家。
既に方針固めたよ?だ・・も?止められないナw。
俺「うん、他には解釈ないなっw」
友「すると今夜は3人?ひさしぶりだね」
俺、もう頭ん中でドンブリの上、剥ぎとってる。

湯治宿の食堂・・室内も食事もな?んもおぼえてな?い。
覚えてるの、ユカタでいっぱいだったのとお姉さんの浴衣姿だけぇ?。
中はいって全体を見渡してる友が肘で俺の脇腹を突っつく。
友の顎の指すさきに、いたいたぁ?露天のお姉さんだぁ。

友の眼・・ニヤついて、ヤらし?。
ふだん無愛想なくせして、こういう時だけニヤニヤ・・
分かりやすいっちゃ分かりやすいが・・正直っちゅ?か・・アホアホアホ!
山に分け入った猟師が逃げられた獲物を再び見つけた時のよ?な笑み・・安堵?
いったいなに考えてんだコイツは?
たぶん君と同じ・・あっ俺もだったw

遠くから、友がいきなり大声で「お?い!」お姉さんに呼びかける。
やめてくれぇ?、後の祭り。
一斉に食堂のユカタがこっちを振り向く、またサッと元へ。
お姉さん、気付いて小さな会釈。
友、手を振ってる・・無邪気、天真爛漫。
お姉さん、穴があったら入りたかったろうに?
穴なら自分も入ってみたいって?
自分で捜せ!がはははは♪

そばまで行くと、お姉さんを囲んでた爺さん連が席を空けてくれる。
「お?い!」の効果か?
お姉さん「大きな声ださないでよ、恥ずかし?」
友「ゴメン、ゴメン」

俺、上半身前傾姿勢で手を伸ばしてテーブルにつっかい棒・・お猿の次郎ポーズ。
お姉さん「そこの人、なにやってんのw?」・・もう笑いかけてる
俺・・「反省!」
皆、一斉に笑いだす。
お姉さんは「あははは、あっははは」
見知らぬ男たちだが、少しは慣れ親しんでもらえただろうか?
もしそうならゴールは近いw

お姉さんの浴衣の前は深く合わされ、タイト。
案外、身持ち堅いのか?
どっちみち大きな乳房が浴衣の合わせ目、浮かしてしまうがにゃ。
ブラは付けてんだろか?
遠くのオカズ取る時、前かがみ。
一瞬、浴衣フワッとたわんで雄大な裾野がのぞく。
付けてるw。
もし誰もいなければ・・。
なぁに?ど?するの?妄想ヤメロ
湯気は立ってないが多分風呂上り・・髪濡れて、色香猛立ち♪

失恋直後でも本能は本能・・見たいモンは見たいニャロメ。←恥知らず
ま、まずい・・俺のもタイトになって来たぁ?w。
あっという間にタイト、タイター、タイテスト!!
この堅さはすぐにゃ引かない堅さw。
日本工業規格も軽くパス。
俺を攻めないでね!だってこの一ヶ月ご無沙汰ぁ?。制御不能?っ♪
トイレ行きたいが、席立てないw。
前かがみで腰引いて歩くなんぞ、大人の俺にゃできないぞっ。
覚えあるだろがっ!

しかたなく「今日、夜這いに行ってもいい?」とか、なごやかな?話題合間に投入しながら他愛ない話に興じるうち、友がビールで先にトイレ。
お姉さんとふたりっきり。いまが先に仕掛けるチャンス!
男ふたりに女ひとり・・いくら友人でもこの条件下ではライバル。
湯治場で、もう一人若いニョショ?さがすなんて宝くじ。
だいいち、食堂見渡してもお姉さんを上回る美形、いないじゃん。
そんでもって抜け駆けぇ?。
抜け駆けは卑怯だって?んなこたないっしょ?恋は早いもん勝ちぃ♪
みんなで仲良くが予定じゃなかったのか、だって?
そんなのいきなりは無理じゃんw。相手は素人だよ。
それもさっき会ったばっかりの。どのツラさげてそんなお願いするのよ?
まずはどっちかが・・でしょ?で、相手がコトに寛容なお方ならその後ね。
それが民主主義ってモンでしょ? ←馬鹿にも常識w
どっちにしても最初の権利は得たいデシ。君だってそうでしょ?ww
さぁ?「しょ、勝負!!」

俺「あのさぁ?正直な話するけど、笑わないで聞いてくれる?」
お姉さん「えぇ?いいけど、なぁ?に?」・・目尻と口元がスマイル
俺「ほら、笑ってる、言いにくいなぁ?」
お姉さん「わかったわよ、これでいい?言いかけたんだから早く言いなさいよ」
俺「さっき上の風呂で、お姉さんさきに帰ったでしょ?」
お姉さん、お茶飲みながら、頭こっくり。
俺・・抑えたトーンに切り替えて、マジコクモード。
俺「あのあと俺すぐ思ったんだぁ。なんか好きになりそ?って」
お姉さん「あらあら・・」
俺「お姉さんって・・俺のタイプなんだぁ・・気さくでさぁ楽しくてさぁ素敵だし」
お姉さん「ふ?ん、あんたクチうまいのね」・・マジな上目遣い
俺「もう俺、服も下着も全部脱がして、全身にキスしたい」
お姉さん、少しだけ間をおいて「あんたほんとに独身なの?」「うん」
お姉さん「そうよねぇ、結婚してたら平日に旅行なんかできないもんね?」
お姉さん「年は?」・・脈ありモードにはいった
俺「おんなじぐらいじゃない?」
お姉さん「あたしはもう33よ、女の厄年っ」
俺「ひょえ?!まだ20代にしか見えないよ、黙ってりゃ肌なんか高校生みたい」
お姉さん「あははっははは」・・吹き出した。手だけは疲れてたが・・仕事柄か?
友がトイレから戻ってきた。いいタイミングだ。
友「なに笑ってんのぉ?俺のこと?」
俺「なんでわかった?」
友「いないとひでぇ?こと言うからなぁ、また悪いこと吹き込まれたんでしょ?」
お姉さん「ううん、そんなことないわよ」
そのあと売店をのぞいて、友が離れた合間に、
俺「お姉さんって、部屋どこだっけ?」
教えてくんないかなぁ・・教えてくれた。

友は、東京→玉川温泉間のほとんどを運転して来たせいか・・部屋へ戻るなり「僕ちょっと横になるね」と言い、そのまま沈没。
お姉さんと一戦交えるあの元気・・どした?確かに運転は目が疲れる・・寝てろ。
俺、布団そっとかけてやって、静かに戸を閉め お姉さんの部屋へと向かう。
ノックして「俺ぇ?! お姉さん、いる??」
お姉さん「あら、ひとりなの?お連れさんは」・・ええ?トランプ用意してんのか?
俺「なんか疲れたみたいでさぁ、も?寝ちゃったぁ」・・中へ
お姉さん「こっち座る?それともこっちがいい?」
俺「ありがとう」・・でも座ってる場合じゃないだろ
ゆっくり接近し、お姉さんを静かに羽交いじめして、首もとにキス。少し強めに吸う。
マークつくだろう寸前で止める。
俺が誤解してるんなら逃げる最後のチャンスだぞ。
おどろいた・・お姉さん、俺の頭を両手ではさむと、口に思いっ切り吸い付いてきた。
口ん中、真空状態・・口で息できない。ま、さっきから呼吸は鼻でしてたが・・w。
舌からまされ、吸われ・・舌先たぶん充血?吸い盗られないよ?に、舌の根元のほう頑張ってると・・痛くなって来る。
フレンチどころじゃないぞぉ?まるでレンチ。

それにしてもお姉さん、強烈な吸引。
離そうと顔ひいてみるがついてくるw
浴衣の合わせ目から手を入れる。すぐブラ。
俺けっこう手のスパン大きい方・・でもボリュームあり過ぎで包み込めない。
上に置いただけw。ブラはずさなきゃ。
手ひき抜いて両手を背中にまわす。ブラは後ろホックの二つ止め・・めんどい。
ブラのバンド滅茶タイト・・やっと一個外れる。しょうがないこの乳だもんw
それにしても二つホックって、なんでいっぺんに外れてくれないの?
残った1個って・・ますますきつくなるじゃんw?
お姉さん、なんでこの外しにくいタイプつけてんだろ?外す機会少ないのか?
このマスクにこの胸・・男が放っとくとも思えないが?

オビの結び、硬ぁ?いw。引いてもほどけないじゃん。俺一ヶ月ぶり焦ってるw
俺ほどくのヤメて、浴衣の襟つかみ、思い切りむいちまう。
で、宙ぶらりんのブラもスルッ♪
お姉さん・・上、マッパ?♪口離してくんないから、手でカタチ確かめるw。
まず二つの半球、両手でそっと・・触れるか触れないかぐらい。
乳房を手で見たの俺、初めてぇ?♪やっぱドンブリ型。中味詰まってる。
子供産んでるからやや下向きはしょうがない・・でも弾力マァマァこれで33?
ゆっくり揉んでみる、ぎゅっと掴んでみる、乳首もう硬くなっててコリッコリ。
つまむといっそう硬くなる。指で弾こうとあてても倒れず跳ね返す。
期待どおり・・早く見てみたいなw。
でもお姉さん、キス、キス、キッス?♪離さない。
オビの下に分け入ろうとした手、押し戻される。え??ここまでかぁ?
それともマダヨ?二度三度こころみるが同じ反応。
う?ん、俺戸惑った。こうなったらお姉さんのペースにあわせるほかなさそ。
お姉さんは結局キスが大好きだった。1時間くらいしてたろうか?
もう舌も唇も全部疲れたぁ?w。女はホントいろいろだ・・ホント退屈しないw
俺この世の中で1番好きなのたぶん女♪2,3、4がなくて5にゴルフかなw

ホストファミリーの一人娘と温泉へ

うちのカミさんは30歳で、海外ホームステイの経験者。
ある日ホストファミリーの一人娘が日本に遊びに来た。
長身で23歳の金髪娘。
はっきり言ってかなりかわいい。
彼女はホームステイから帰国したカミさんとの文通をきっかけに大学で日本語を勉強したそうで、今では多少の日本語はわかるとのこと。

せっかく日本に来たのだからと週末3人で泊りがけで温泉に行くことにした。
行きの車中で日本とヨーロッパの文化の違いについて会話が盛り上がる。
その時点ではその後一生の思い出に残るあの出来事が起こることを私は全く予想だにしていなかった・・・。

温泉に向かう高速道路。
カミさんと金髪娘は日本語と英語を織り交ぜて会話を続けていた。
しばらく日本とヨーロッパの文化の違いについて話していた2人の話題は自然に日本の温泉文化に移っていった。

カミさんが「あなたの国ではシャワーを1人で浴びるのが普通だけど、日本の温泉では皆一緒に入るのよ。」と言うと金髪娘は「水着は?」と聞いている。
「だれも着ないわ。それが普通なの。文化だから。」と答えると「ふーん、そうなんだ。ちょっと恥ずかしいわ。」との返事。

これから行く温泉旅館は別に混浴ではないので「文化が違うと女同士でも裸を見せ合うのは恥ずかしいのだな。」と私は運転しながら聞いていた。

温泉旅館にチェックインしたところ、カミさんは少し調子が悪いと言う。
その週末がたまたま生理に当たってしまった上に、久々のドライブで車に少し酔ってしまった様子だった。
私がカミさんと金髪娘を部屋に残して温泉に入りに行こうとすると、カミさんは金髪娘も連れて行くように言う。
「1人で大丈夫かな?」と言う私にカミさんは「彼女は若く見えるけど、23よ。大人なんだから大丈夫よ。」と事も無げに言った。
私は金髪娘と大浴場へと向かった。

浴場へ続く廊下には私たち2人の他にも男性の団体客たちが同じ方向に歩いていた。
彼らは私の連れている金髪娘を珍しそうにチラチラと眺めた。
そこらのアイドル顔負けにかわいい顔をしたブロンドヘアの彼女は正直目立った。

そのまま歩いて行くと一旦廊下を突き当たった。そこには左に行くと大浴場、右に行くと家族風呂との案内がかけてあった。
母国の大学で日本語を勉強している金髪娘にはその表示の意味がなんとなくわかるようだった。
そして言った。
「ねえ、これは大きなお風呂とファミリーのお風呂という意味よね。」

彼女は大浴場に向かって歩く団体客の後ろ姿をちらっと見てから、こう続けた。
「私、日本の文化は尊重するけど、やっぱりあの人たちと一緒に入るのは恥ずかしいわ。できればファミリーのお風呂に入りたい。」

その時私は気が付いた。
彼女は「日本では温泉にみな一緒に裸で入る」という行きの車の中でのカミさんの説明を勘違いし、男も女も一緒と信じていたのだ。
そう言われてみるとヨーロッパの温泉では水着を着て男女が一緒に入るはずだ。

私が一瞬ためらっていたところ、後ろから若いカップルが手をつないでやって来た。
彼らは私たちを一瞥し、そのまま廊下を家族風呂の方に曲がっていった。
その姿を見た金髪娘は「ねえ、お願い。」と言って私の手を引いた。

確か家族風呂は2つあったはずだ。私は決心した。
私たちはカップルの後を追うように家族風呂へ向かった。
隣り合わせの家族風呂の一方のドアを開き、彼女を先に入れた一瞬、ほぼ同時に隣のドアに入ろうとするカップルの男と偶然目が合った。
彼は私の顔を見て意味深にニヤッと笑った。

私は少し照れくささを覚えながらもついに家族風呂の扉をくぐった。

後ろ手にドアに鍵をかけると私は改めて彼女を見た。
「本当に良いのだろうか?上の部屋にはカミさんがいるんだぞ。」
一瞬理性の声が聞こえたような気もしたが、長身アイドル顔の彼女が目の前で服を脱ぎはじめると、「まあ、いいか」と開き直った。

それより正直言って股間のコントロールの方が気になった。知っている人の裸を見るのってすごい迫力があるものだ。
増してや彼女は若くてものすごい美人。
しかも彼女は「日本文化だから当たり前」と勘違いしている。

私は自分の体に変化が起きないように努力した。

脱衣所での彼女は思いの他サバサバした感じだった。
もっともそこで彼女に妙に恥らわれるとこちらの方が意識してしまい、恥ずかしくなってしまうので助かった。

こちらとしても平静を保つ必要があった。
もしこちらの意識が彼女にバレてしまうと彼女が勘違いした「混浴が日本の文化」という大前提に疑問を持たれてしまう。
どの道後から確実にバレる事には違いないが、今の時点でバレる事だけは避けなければならない。
とにかく私は勤めて平静を装うよう努力した。
もちろん股間を含めて。

彼女はまずシャツを脱ぎ、そしてズボンははいたままブラジャーをはずした。

「美しい!」私は心の中でそう叫んだ。
白人特有の透き通るような白い肌に色素の薄いピンクの可憐な乳首。

服の上から見ると着やせするタイプなのか、どちらかというとスレンダーで胸の小さいイメージがあったのだが、そこは全くの誤解。
さすがは外人というべきの見事な美乳。
ロケット+お椀型の「これ以上ない」というくらいの良い形。

決して極端な巨乳ではないのだが、かと言って小ぶりという訳では全くない。
長身の彼女の体格に対し本当にバランスの取れたこれ以上ないサイズだった。
プロポーションが良い、という表現はこういう身体を表す言葉なのだと思うほどその表現がピッタリだった。

私の視線が彼女の胸元にくぎ付けになりそうになった瞬間、私は彼女がふとこちらの様子に気づく気配を感じた。
すぐに目線をそらした為彼女と視線を合わすことはなかったが、彼女が私の態度を気にして視線を投げて返した事はハッキリとわかった。
私は勤めて平静を装ってさっさと服を脱いでいった。

私の鼓動は激しくなった。
彼女の態度から、彼女も私同様なるべく平静装っているが、実は私の目を意識している事がわかったからだ。
彼女は態度にこそ表さないものの、その内面ではかなり恥ずかしがっているのだ。
それが証拠に一糸まとわぬ姿でさらけ出した彼女の透き通るほど真っ白な上半身の中でその頬だけが上気し、ほんのりと赤くなっていた。

幸い彼女は私の態度に不自然さを感じなかったようだ。
そして彼女がズボンのベルトに手をかけるのを私は横目で感じていた。

金髪娘はズボンとパンティを一緒に下ろした。
そして全裸になったままぼーっとこちら向きにたたずんでいる。
日本人なら服を脱ぐ時に向こうを向いて脱いだり、脱いだ後タオルで前を一応隠したりするものだが、そういう作法は子供の頃からまわりの大人たちがやるのを見て育つからこそ自然と会得していくもの。
彼女はまるで何も知らない純真な子供のようであった。
髪の毛の金髪と同じ色調で縦長のアンダーヘアーが淡く控えめに生えていた。
妖精のような立ち姿だった。

彼女は次にどうしたら良いのかわからない様子でこちらを見ていた。
私はなるべく自然に振るまい彼女の顔を見て微笑んだ。
彼女はすぐに微笑み返してきた。
「アー・ユー・レディ?」と聞くと「うん」とうなずく彼女。
私は浴室に入るよう彼女をうながした。

浴室の扉を開け先に入る彼女のすぐ後ろを追うように私も入る。
浴室正面の窓から入る日差しがちょうど逆光となり、彼女のモデル級のプロポーションがシルエットのように見えた。
透き通るような柔肌にうっすらと生えた産毛のような体毛が、回り込んできた光で彼女の輪郭にきらきらと輝いていた。

家族風呂とはいえその浴室は思いの他広くゆったりとしていた。
長身の彼女と2人で入っても決して窮屈な感じは無かった。
正面には大きなサッシの窓があり、外はちょっとした庭園となっていた。
浴室の窓は全開となっていて半分露天風呂のような気分だ。
庭園の向こうは高い壁があり、両サイドは竹で出来たつい立てで隣りの家族風呂などから目隠しされていた。

金髪娘は和風の庭園を見て「わ?、きれい!」とはしゃいでいた。

私は心の中で「本当に美しいのは彼女の方だ」とつくづく思っていた。
日本庭園などはしょせん人の手によって作られた人工の造形だ。
それに対し彼女のヌードは「神が創った究極の美」という表現が全く大げさに聞こえないほど美しく感じられた。
ひとはしゃぎして落ち着いた彼女に、湯船に入る前に軽く身体を洗うという基本マナーを教えた。
彼女は素直に従った。

広々とした洗い場と大きな窓の間に湯船があった。
湯船は窓に向かって左右に広く奥行きは狭い横長の形をしていた。
カップルが庭園に向かって肩を並べて入るのに狭すぎず広すぎずのちょうど良いサイズであった。

彼女に見本を示す様にさっと体を洗ってから先に湯船に入った私の左隣りに金髪娘はそっとその美しい身体を滑り込ませた。

湯船の中の2人。
お互いに窓の方向を向いて左右に肩を並べている。
お互いの距離は30cmほど。
決して密着しているわけではないものの、手を伸ばせばいつでもあの形の良い胸に触れられる距離だ。
かといってそんなこと出来るはずがない。
なにせ彼女はカミさんのゲスト。
しかもカミさんは同じ旅館に泊まっているのだ。
悪さをしたらすぐにバレる。

私たちは日本の温泉の種類の話や数え歌、タオルを使った浴槽での遊びなど他愛のない会話をしていた。
その頃にはお互いの緊張も解け、私も純粋に彼女との会話を楽しんだ。
もう股間を意識して押さえる必要もなく、自然体で彼女と向き合える余裕のようなものが芽生えていた。

そして全てが平穏に終わるはずと思っていた矢先に私は何やら変な声を聞いたような気がした。
女が男を感じた時に出す声だ。

私はドキッとした。
でも声の主はもちろん隣りにいる彼女ではない。
明らかに私の空耳だ。
急に自分が恥ずかしくなった。
よりによってこんな状況でそんな妄想を抱くとは。
自分で自分が情けなく思えた。

気を取り直して彼女との会話を続けようと頭の中で言葉を探していた時だった。
今度は女性のあえぎ声とハッキリわかる声がまた聞こえてきた。
相変わらず遠くの方から聞こえてくるかすかな声なのだが、今度は聞き間違いではないことが自分自身確信を持てた。
声は窓の外から聞こえてくる。
声の主はいったい・・・?

その瞬間私の脳裏にある顔がさっと浮かんだ。
それは隣りの家族風呂に入ろうとするあのニヤけた先ほどの男の顔だった。
「あいつらだ。あいつらに違いない!」
事もあろうに先ほどの若いカップルが隣りの風呂場でエッチを始めてしまったのだ。
開け放した窓から声が漏れて庭の垣根を越えて聞こえて来たに違いないと私は思った。

もちろん金髪娘にもあの声が聞こえているはずだし、それがどういう声なのか知らない歳ではないはずだ。
彼女はじっと動かず正面斜め下の湯面を見つめ硬直している。
心なしか顔を赤らめている様だったが、私にはそれがあの声の為なのか、温泉にのぼせている為なのかわからなかった。

2人の間に非常に気まずい空気が流れた。

私はあたかも声に気づかなかった様に振るまい、何か違う話題を投げかけてその場を切り抜けようとも考えたが、焦りのあまりどう話題を振るかも浮かばなかった。
頭は混乱し、私は声すら出せないでいた。

沈黙を先に破ったのは彼女の方だった。
「私日本に来る直前に失恋したの・・・。」

彼女は私を誘っているのか?いやそれとも単に私と同じで場の雰囲気を変えたくて、別の話題としてプライベートの話を振ってきただけだろうか?
脈絡の合わない彼女の突然の言葉に、私はその真意を計りかねた。
ただ適当に相づちを打つしか術が無かった。

横目で彼女を見ると身体を固くして相変わらずじっとしている。
多少警戒心が芽生えたのか、さっきまで水面近くに泳いでいた彼女の右腕は手のひらをおなかの辺りに当てるような形で身体の前に折り畳まれていた。
私はそんな彼女のしぐさが無性に可愛く純粋に思え、軽いめまいを覚えた。

少しのぼせたのかも知れない。
私はそれまで湯の中で遊ばせていた自分の両手で目の前のお湯を軽くすくい、それを自分の顔にかけてから両腕を背中の当たる湯船の縁に投げ出した。

急で大きなアクションにビックリしたのか、その瞬間彼女はビクッとした。
その形の良い胸から発した水紋が輪のようになって湯の表面を伝わって行く。
私は首だけ曲げて彼女に顔を向けた。
そしてニッコリ微笑んでその警戒心を解いてやるつもりだった。
心配しないでいいよ、何もしないから、と。

しかし彼女の横顔を見て私は言葉を失った。
彼女は身体を固くしたまま目をじっと閉じていたのだった。
その姿はとても愛らしく可愛いものだった。
それまで精一杯表面に出さないよう振舞ってきた彼女の羞恥心が一気に吹き出したかのようだった。
恥ずかしさに耐えるその表情を見て、私は自分の中で何かが壊れて行く事を感じていた。

忌むべき日常行事_1

朝のお見送りは、お実にとって忌むべき日常行事だった。
 屋敷の玄関前に旦那様の永田巌、若旦那様の虎男、お嬢様の枝美、そして三人の男の子が並んでいる。彼らを見送るのは奥様の稲、若奥様の豊子、そしてお実を含む三人の使用人だった。
 お実は枝美お嬢様の晴れやかな女学生姿を見るのが嫌だったのである。カトリックの女学校に通う十七歳の枝美は、抜けるような白さのブラウスと色鮮やかな紺碧のスカートを身にまとい、大きな臙脂色のリボンで髪を結っている。足元を飾る黒革の靴は、昨晩お実が磨いたものだ。
 一方、お実はと言えば手拭いの姐さんかぶりで、着ている服は色あせた絣の着物とつぎはぎだらけのモンペなのだ。むろん、奉公先のお嬢様とそこの使用人となれば当然の対比で、お実も身のほどをわきまえてはいたが、どうしても我慢ならないことがひとつだけあったのだ。
 お実を見下す枝美の視線である。まるで家畜を蔑むかのようなその目つき……。
(なにもそこまで見下さなくてもいいではないか)
 お実は常々思っているのだが、枝美のその傾向は女学校に通い始めてから顕著になり、日増しに強まっているようなのだ。
 原因を探せばお実にも見当たる。二十一歳のお実が美し過ぎるのだ。枝美も鄙には稀な乙女だったが、お実はさらにその上をいっており、四歳分の色香を差し引いても枝美が生涯追い越せそうにないほどに、その差は歴然としていたのである。
「いってまりいます」
「いってらっしゃいませ」
 送り出す側の住人たちが波打つように頭を下げ、送り出された側は当主の巌を除いて町中の方へ歩いて行った。子供たちはバス乗合所へ、虎男は所長を務める村の郵便取扱所へ向かったのだ。
 村長職にある巌は、お抱え運転手付きのオースチン・セブンに乗り込み、なにか大きな懸案でも抱えているのだろうか、いかめしい顔で出勤して行った。
 オースチンが見えなくなるのを待って、奥様と若奥様が母屋に引っ込み、お実たち使用人は勝手口に回った。六月中旬にしては少しばかり蒸し暑く、お実が薄曇りの空を見上げていると、使用人仲間のお里婆さんに袖を引っ張られた。
「はい?」
「雨が心配かい?」
 身の丈がお実の胸元までしかないお里婆さんがなにやらニヤニヤ笑っている。
「ええ、お坊ちゃんたちの洗濯物が多いんです」
「洗濯、早めに終わらした方がいいよ」
「はい、そうします」
 そう言ってお実がもう一度空を見上げた。するとお里婆さんがしわだらけの顔を下品に歪めて、お実の背中をポンポンと叩いた。
「そうじゃないよ。旦那様からお呼びがかかったんだ。昼過ぎに一本松の前で待ってろってさ」
「は、はい……」
 顔を朱に染めたお実は目を伏せ、お里婆さんの脇を足早に通り抜けた。
「真っ昼間からなんてうらやましいねえ。あんたが変にかわいいもんだから、こっちは仕事が忙しくてやんなるよ。まったく……」
 お里婆さんの当てこすりが背中に突き刺さっても、お実にはそれを払いのける気力もなく、隠れるように勝手口へ逃げ込むのだった。その様子を見ていた、お里婆さんの連れ合いの源爺が口をへの字に曲げている。
「おい、あんまりお実をいじめるんじゃない。仕事はしっかりやってるだろう」
「なんだい。あんたまでお実の肩を持つってのかい? まったく、男ってやつは女の尻しか頭にないのかね。ああ、いやだ、いやだ……」
 お里婆さんがぶつくさ文句を垂れながら勝手口に消えると、源爺が吐き捨てるように呟いた。
「……キリの女がなにぬかすか。馬鹿たれめ」
         *
 わらじを履いたお実が野中の一本道をトボトボと歩いていた。お実は背が高い。なによりも腰が高く、太腿が長いのだ。その上、顔は小振りで髪は栗色、肌は雪よりも白い。
 瞳こそ黒色だったが、お実は異人の血を引いていたのだ。かなり薄まっているとはいえ、一目でそれと分かる。長崎や神戸ならさほどめずらしくないのだが、ここ東北の寒村では奇異の視線を集めてしまうことになる。
 屋敷から歩いて半里ほどの沿道に、ポツンと一本だけ松が立っている場所がある。その昔、旅人の道標に植えられたと伝え聞くがいまではそれも定かでない。
 どんよりした雲が低くなっている。松の根元に立ち、不安げに空模様を見上げていたお実に遠くから声がかかった。
「おー、さー、ねー、さーん!」
 走りながら手を振っているのは、永田家の小作をやっている日比野青年だった。日焼けした顔に笑顔を浮かべ、一目散に駆け寄ってくる。お実は手を振り返そうとしてためらい、はにかんだ顔だけを彼に向けた。
「やあ、お実さん。ここでなにしてるの?」
 息を切らした日比野に笑顔で尋ねられ、お実は眩しいものでも見たように目を伏せてしまった。松の根元に立つ自分がひどく汚らわしく思え、純朴な村の青年を正視できないのだ。
「だれか待ってるの?」
「う、うん……」
「……そう」
 日比野はそれ以上は聞こうとせず、お実と並んで松の幹に寄りかかった。目を伏せているお実と対照的に日比野は空を見上げ、なにかを言い出そうとして言い出せないでいる。
 日比野はお実を好いていたのだ。その想いはお実にも届いてはいたが、そこから先に進むことはなかった。ふたりはそれぞれに重い荷物を背負っており、新たな一歩すら踏み出すことができなかったのである。
 お実が日比野を見ずに言った。
「ひ、日比野さん。お父さんの具合、どう?」
「ん、今日も朝から寝込んでるよ。湿気があるとどうもだめらしい……」
「そう。今年は天気がよくなるといいね」
「ああ、今年こそは親父を温泉に連れて行ってやりたいよ」
 遠くを見ていた日比野がピクリと身体を動かし、いましがたきた道の方へ顔を向けた。黒いオースチン・セブンがでこぼこ道を右に左に傾ぎながらこっちに向かっている。
 日比野の表情が強ばった。うつむくお実と自動車を交互に見て、後ずさるようにその場から離れてゆく。
「そ、それじゃ、また……」
「う、うん」
 お実は顔も上げられず、両手を白くなるほどきつく握りしめている。日比野を追い払った自動車が松の木の前で止まった。後部座席に巌が乗っている。巌は窓ガラスを開け、立ち去る日比野に向かって吐き捨てた。
「ふん、日比野のところの倅か。マルクスかぶれの怠け者め……。お実、奴となにを話していた?」
「あ、あの……。特に、なにも……」
「まあ、いい。早くこっちへこんか」
「は、はい」
 お実が後部座席に上がると、入れ代わりに初老の運転手が自動車を下り、松の木陰に立ってこちらに背を向けた。座席にふんぞり返っていた巌は早くもズボンからしなびた男根を取り出している。
「時間がない。口でやってくれ」
「……はい」
 運転手はもちろん、立ち去った日比野にも自分の惨めな姿を見られないようにと、お実は狭い床に膝をつき、できるだけ姿勢を低くした。お実は巌の股間へ顔を近づけ、紅い舌先で男根の鈴口をくすぐった。
「これから県庁に行くので帰りは遅くなる。今週はなにかと忙しくておまえを抱く暇がなかったから、移動のついでにと思ってな」
 巌は右手でお実の背中を撫でながら、左手でモンペの腰紐を解き、白い腰巻に包まれた大きな尻を剥き出しにした。巌が腰巻を力任せにたくし上げた。その尻は腰巻の幾倍も白く透明で、肉球の中央に穿たれた溝はどこまでも深く、中身の充実を物語っていた。
 お実は左腕一本で上体を支え、男根の裏筋に舌を這わせながら、右手で玉袋を転がしている。巌の左手がお実の股間に入り、無骨な指先が溝の奥底に息づく肉襞をまさぐった。
「あん……」
「日比野の倅め。この尻を狙っとるようだが、こんな美味い尻をおめおめと食わせてたまるものか。そうだろう、お実?」
 閉じ合わさった肉襞をコチョコチョとくすぐられ、お実の丸い尻がムズムズと動いてしまう。
「む、む……」
 お実は男根を根元までくわえ込んで上目遣いに巌を見たが、肯定も否定もせず、悲しげな瞳を潤ませるだけだった。巌の指先が肉襞を押しのけ、膣の入り口をいじり始めた。
「んむっ……、むっ……」
 股間を弄ばれながら、お実は口に含んだ男根に唾を満遍なくまぶし、チュルチュルと吸い立てた。甘美な舌技はとろけるようで、老いた男根ですら元気にムクムクと鎌首をもたげる。男根はほどなく膨らみ、お実の口腔を満たした。
「ふふふ。ホトがとろけてきたぞ。オサネがいじりやすいように片足を座席に上げるんだ」
 巌がお実の太腿にまとわりついていたモンペを足首へとずり下げた。狭い床に両膝をついていたお実は下肢をくねらせて右脚をモンペから抜き、犬が小便する格好になった。股間が直角に開いたので、湿り気を帯びてほころんだ淫裂がパックリ開陳してしまう。
 陰毛と大陰唇がはかないほど薄いため、肉厚の小陰唇が引き立っている。巌はさっそく中指で陰核包皮を剥いて、飛び出た桃色の陰核を人差し指で嬲り始めた。
「んんっ……。んっ……」
 濡れ光る桃色の肉豆は見る間に大豆ほどの大きさに勃起してしまった。指先でグリグリと押し込まれるように揉まれると、淫裂全体から内腿にかけてヒクヒク反応してしまう。その間にも、巌のもう一方の手はお実の胸元に忍び込み、豊満な乳房を鷲掴みにした。てのひらにピッチリ張りつく瑞々しさだった。
「お実のオサネが膨らんできたぞ。ふふふ、相変わらずドスケベなオサネをしているな」
「んんっ、んっ、んんっ……」
 お実は懸命に男根を吸い立てている。喉の奥に亀頭が当たるくらい深々と吸い込んだり、舌先で肉筒を螺旋状に舐めたりと仕込まれた舌技を駆使しているのだ。乳首ごと乳房をグリグリとこねられ、図らずも自身が感じてしまっても、お実は口の動きを止めずに男根を吸い続けた。
 お実の股間は早くもトロリと蜜をにじませていた。脈動のような悦楽が下半身を焼き、その火の手は乳房に及んでいる。身のしっかり詰まった乳首もコチコチに硬くなり、過敏になっていた。
「ふふふ。さあ、どっちが先にイクかな?」
 陰核を責めていた巌の二本指がほころんだ膣口を探り当て、ズブズブと侵入してきた。
「んっ! んふっ!」
 お実は自身の悦楽を紛らわすかのように、男根の吸引を強めた。
「い、いいぞ、お実。いい感じだ……」
「むふっ! んむっ!」
 巌は二本指で熱した膣をえぐりながら、親指を勃起した陰核にあてがっている。しかし、その動きが徐々に緩慢になってきた。お実の口舌奉仕にいよいよ追い詰められていたのだ。それを察したお実が限界まで吸引力を強めた。
「おっ、おおっ……。う、うまいぞ、お実……」
 ズチュル、ズチュルとお実の口から卑猥な音が漏れている。表で待機する運転手の耳にも届くほどだ。巌はめくるめく快楽に老骨を硬直させ、眼鏡を半分ずり落としている。
「で、出るぞ……。出るぞ、お実! おうっ! おおうっ!」 
 巌の腰がビクン、ビクンと跳ねて、お実の喉奥に老人の腐った精液がばらまかれた。
「ふーっ、わしの負けだな」
 男根の痙攣が収束するにつれ、巌が思い出したようにお実の汗ばんだ乳房と尻を撫で回した。それでも飽き足らないのか、姐さんかぶりの手拭いをむしり取り、お実の栗色の髪に己が顔を埋めて大きく息を吸っている。
「よーし、よーし、全部飲むんだぞ。これを飲んで、もっともっと乳と尻を大きくするんだ……」
 男根の脈動が完全に治まるのを待ってから、お実は口の中に溜めていた苦い精液を飲み込み、尿道に残留した分は時間をかけて最後の一滴まで絞り出した。最後に男根に付着した諸々の汚れを舌先で丹念に清めて、この日のお務めは無事終わったのだった。
         *
「道草しないでまっすぐ帰れよ。くれぐれも日比野の倅とは口を利かんようにな」
「はい……」
 走り去る黒いオースチンを見送って、お実はひとり野中の一本道を歩き出した。口中に嫌な苦みが残留し、半端に昂ぶった女肉がさみしく疼いている。幾度となく経験したお務めだったが、この虚無感だけは一向に慣れることはできなかった。
(こんなこと、いつまで続くんだろう?)
 追い打ちをかけるように雨が振り出し、お実は手拭いをかぶり直した。雨足が強まった。濡れた着衣がお実の豊満な肉体の線を露にしている。トボトボ歩くお実の尻がムチムチ揺れる様は、まるで気をやれなかった不満をすくぶらせているかのようだった。

山岳スキー部合宿

前世紀の事で時効だから投下・・・
おいらの出身校は前身が女学校なんで女子が大きな顔をして男子は肩身が狭かった。
そこにあった部活の一つが山岳スキー部(特定はできないから・・)

毎年冬休みと春休みに雪山に入って雪中ツアーして終点が馴染みの湯治宿。
余りに雪が深くて湯治客も初雪と同時に来なくなってガラガラの宿と温泉が。
雪中ツアー中は勿論風呂には入れなくて、
それでも汗はかくから温泉に着いた時はようやくたどり着いたと疲労が一杯の状態。

(余計な事を言うと、何故か部員の女子は首から下がナイスバディー揃いだったよ)
(顔は北極点に行って凍傷顔の和泉雅子ばりで)
露天風呂は半分に屋根があって湯船も半分は外に面している、冬は寒くて氷雪の中。
脱衣は洗い場の周りに男女一緒に棚があるだけの開放的なつくり。

大部屋に荷物を置くと、
雪中スキー登山装備の外見からは男女不明な30人ばかりが脱衣棚に一斉に、
男女関係なしに混じって脱ぎ始める。
脱いでいる途中で、お互いやっと男だ女だと気付くけど気にしないのが部の伝統で。

取り敢えず申し訳程度に陰部を洗って掛け湯してドボンと全員湯船に飛び込む。
後で見ると上には垢が山ほど浮いて入るけど、
掃除するのも安い宿泊代の代わりで気にもしないで、雪山の疲れを流す。
そのあとが今思い出すと逆ハーレム状態ね。
(男子部員は温泉混浴を餌に誘拐同然に入部させている)

部長(伝統的に女子)やOB(何故か女子しか来ない)が男子に背中を流させている、
では済まないで勿論身体の隅々まで洗えと強要している。
微妙な場所も遠慮するなと洗わせて、乙女もどきの嬌声を上げている。
男子には女子が群がって洗って上げるとばかりに身体中を触りまくって、
うぶな男子は発狂寸前の表情で中には白濁液を派手に発射している奴も。
計画的に意図的に乙女の危機を回避するのも山岳故の伝統で。
(OBはこうして置けば後で女子が襲われる心配が無いからと?それも伝統で)

ようやく垢(?)落としも一段落して、再び湯船に浸かって反省会が。
おいらの年には一人の女子に遭難事故の原因になる一歩手前の大ミスがあって、
そいつが彼氏の自慢ばかりしていたから、
公開見せしめで自分で手マンして、逝くまでしなよ、と言われていたな。
M字開脚で女子がカックンカックン逝くのをはじめて見たのがその時。
周りの彼氏無し女子が溜飲を下げていたのが面白かった。
(恨みっこは無し?それも伝統、命にかかわる事だから)

一時期には彼氏無しで処女の部員が多いもんだから、
処女を卒業させてやろうと×1のOB♀が男子に部屋で逆レイプして
処女の女子に手本を見せてやったらコンドーム抜きでしたもんだから、
自分が妊娠してしまい醜聞になって、それはご法度に。
噂によるとその男子は被害者なのに具合の悪い立場になったとか。

別の反省会の時には一人の女子がのぼせて、
湯船から洗い場に這い上がったと思ったら、全裸のまま伸びてしまった。
OBがおいらにさっさと湯治部屋に連れて行けと指示して、
おいらが裸のままその女子を抱っこして部屋に連れて行ったら、
付いて来た女子が外から戸閉めにしやがって着るものも無くて、
裸のまま女子が気付くまで布団にくるまって見守る羽目に。

夕食までのしばらくを過ごしてその女子と一緒にいて、
何だか親近感と同情が湧いて来たな。
それから扉が開けられて全裸のまんまのおいら二人が囃したてられて、
ようやく着させて貰った。
それが今の嫁だから、良く覚えている昔話だ。

 民宿で

私が中学一年の秋頃、某県の寂れた民宿に家族三人で泊まった時の事です。その当時母は30代中盤、胸はFカップはあったでしょう。
 その民宿は格安の割には露天風呂等もありましたが、5部屋ぐらいの小規模な民宿を50代くらいのおじさんが一人で切り盛りしていました。私達が行った日は私達ともう一組の40前後の男性客だけが宿泊していました。
 夕方4時過ぎに着いた時には、ちょうど夕日が紅葉を照らし奇麗でしたね。
私達は案内された二階の部屋に入り、民宿のおじさんの簡単な説明を聞くと、食事は食堂で皆と一緒、温泉は男女別だが、露天風呂は男女交替で、女性は19時?22時迄、男性は22時?0時迄、0時?6時迄は混浴で6時以降は清掃作業に入るので使えず、布団等も申し訳ないが自分で敷いて欲しいとの事でした。値段も安いしそれぐらいはしょうがないと父も母も納得していました。
父も母も気付いていませんでしたが、民宿のおじさんの視線が度々母の胸を凝視していたのが気になりましたが・・・
夕飯前に温泉に入ろうと三人で温泉に向かいました。温泉は一階の奥にあり一旦ロビーを横切らなければならないのですが、ちょうどそこに今着いたばかりの三人組のお客さんが民宿のおじさんと会話してる最中でした。
三人組のおじさん達は軽く会釈すると両親もお辞儀してその脇をすり抜けたのですが、母がお辞儀した時に胸元が露になったようで三人のおじさん、民宿のおじさんはその間食い入る様に見ていました。
四人のおじさん達が卑猥な笑い声を上げているのを背後に聞き、温泉に向かいました。
木の作りは風流がありましたが、銭湯より狭いなというのが私の率直な感想でした。奥の引き戸から露天風呂に出れるのですが、まだ露天風呂に入れる時間では無かったので、奥のくもりガラス戸の前には、まだお入り出来ませんと書かれた小さい看板がありました。くもりガラス戸を開けると、夕暮れの景色と露天風呂から立ち上る湯気を見て、早く入りたいなと思ったものです。
部屋に戻って浴衣で寛いでいると、民宿のおじさんから電話があり食事の用意が出来たので食堂に来てくれと言われ、私は両親と一緒に食堂に向かいました。食堂には近くで取れた山菜、キノコ類、川魚などが出されましたが、肉好きな私にはイマイチな内容でした。
二十人ぐらい座れる食堂だったのですが、この日は私達家族三人ともう一組のおじさん達計6人だけだったので、民宿のおじさんも加わり皆で世間話をしていました。
民宿のおじさんが取って置きの焼酎があると、皆に振舞っていましたが、後で考えれば皆父に酌をしていた事に気付いたのでした。
ベロベロになった父を民宿のおじさんが肩を貸して何とか部屋に連れてくれました。母は慌てて布団を敷き、父を寝かせると直ぐに父を大鼾で寝入ってしまいました。
時計を見れば、20時ちょっと前になっていました。母は折角来たから露天風呂に入ってくるねと言って、露天風呂に行きました。私は部屋でテレビを見ていましたが、あまり面白い番組はやっておらず私は民宿の中をプラプラ散策する事にしたのでした。

ロビーまで来ると早々に玄関のドアにカーテンが掛かっているので、もう外に出れないのかな?と思い、ロビーに腰掛けましたが、漫画なども無く私はその場を立ち去りました。
温泉の前に来ると、折角だからもう一回ゆっくり入ろうかな?と思い脱衣所に入ると既に4人分の衣服が脱いでありました。
皆も入りに来てたんだと思いましたが、温泉の中のおじさん達は皆奥のくもり戸の前に張り付いていました。民宿のおじさんも一緒でした。
 その姿を見て、露天風呂に入っている母の入浴姿を覗いているのは一目瞭然でした。が、私はただそれを呆然と眺めているだけでした。聞き耳を立てていると、
「浴衣からも巨乳だって分かったが、やっぱすげぇな・・・」
「ああ、オヤッサン・・・どうせ旦那は来ないんだし、俺達も・・・」
 民宿のおじさんはニヤニヤ顔を浮かべると頷き、四人はそっと露天風呂に入っていきました。私は直ぐにその後を追って温泉に入るとくもり戸から中の様子を窺いました。
「奥さん、こんばんは!どうですか、お湯加減は?」
 民宿のおじさんが宿泊客の三人のおじさんを引き連れて入ってきたのですから、母が大慌てになりました。
「えっ、えっ?、あ、あの、今は女性専用じゃ!?」
 母の言葉に民宿のおじさんは頷き、
「本来はそうなんですがね。今日はお客も少ないんで19時?6時まで混浴にしたんですよ!あれ、言ってませんでしたか?」
 おじさんはニヤニヤしながら母に答えた。母は困惑して、
「そ、そんな・・・困ります!でしたら、私出ますんで・・・」
 母は湯船に身体を隠しながら移動しようとするのを、おじさん達が取り囲み逃がさない。
「ちょっと、退いて下さい。出ますから、私出ますから!」
 少しムッとしながら抗議する母を合図にしたように、4人の男性から伸びる八本の腕が母の身体を弄って行く。
「キャァ!な、何・・・止めて、やめてぇぇ!!」
 四人の男達の前では抵抗虚しく、母は熟れた身体を好い様に弄られ、その身体を男達の前で剥き出しにされる。
 母の胸を揉み、弄り吸い付く、股間を弄る手、逃げようともがく母の姿は逆に男達を刺激するだけだった。母の抵抗も徐々に弱まると、男達は母を露天風呂から抱き上げ無理やり大股を開かせる。
まずは民宿のおじさんが母の股間をクンニして舌で股間を愛撫する。母の口から堪らず吐息が漏れる。大股を開かされて丸見えの母のアソコを民宿のおじさんは自分の竿で擦りつけると素早く挿入した。
「ンアァ・・・ダメ、ダメ・・・」
母は嫌々をして首を振るが、構わずおじさんは腰を振り続けた。
その都度母の豊満な胸は踊り、二人のおじさんが堪らず母の胸に襲い掛かり、もう一人は母の痴態を見ながら自慰を始める始末だった。
 興奮はしていたが見るに耐えなくなった私はそっとその場を離れた。心の中で母に詫びながら・・・
 母が部屋に戻ってきたのは日が昇り始める早朝5時前後であった。少しグッタリしていたが、その表情には母としての顔より女としての艶やかさが滲んでいた。よく見れば、ちゃんと拭かなかったのか、少し濡れた浴衣の下に母の豊満な胸と黒ずんだ乳首と乳輪、股間には黒い茂みが透けていた。母はどうやらおじさん達に下着を盗られたようであった。
 母は自分の布団に潜り込むと少し身体を弄り、そのまま寝息に付いた・・・

露天風呂にて

これは私が小学校高学年の頃家族で行った旅行先での事です。
その当時母は30代後半で少しぽっちゃり系ですが巨乳で、夏場などは買い物等に一緒に歩いているとすれ違う男は母の胸元を良く凝視していました。
その年の夏、家族で旅行に行きましたが、人込みの嫌いな父は色々な本で調べ寂れた温泉宿を見つけてそこに決めたのでした。
車で行く事数時間、確かに自然に囲まれた良い所ですが周りには数件の民家と私達が泊まる場所の年期の入った旅館がありました。
旅館の方と両親は世間話をしていましたが、私が退屈そうなのに母が気づき一緒にその辺を散歩する事にしました。
自然に囲まれた此処はとても清々しい気分にさせてくれますが、退屈そうなのは確かで漫画本を持ってきて正解だと思いました。
途中の公民館らしき前で村の青年団(40過ぎ)らしきおじさん4人と会い、母は気さくに挨拶をすると青年団の人も目線は母の胸をチラチラ見ながら挨拶を返していました。話している内に私達が泊まっている旅館には温泉はあるが露天風呂が無い事、もし露天風呂に入りたいならこの先を20分ぐらい歩いていくとあるよと教えてくれました。
旅館に帰り部屋で食事をしながら両親に露天風呂に行きたいと言うと、父は何も無いのもあってか何時もより酒を飲んでいて出来上がっていて俺は面倒くさいから良いと横になると高鼾、母が一緒に行ってくれるとの事で二人で教わった露天風呂に向かいました。
途中、公民館前で昼間の青年団の人達に会いこれから露天風呂に行く事を伝えるとやけにニヤニヤしているのが印象に残りました。
露天風呂に着くと、小さいながらも確かに露天風呂はありました。
小屋の入り口は一つしかなく、母も混浴なのか不安になっていましたがそこは旅先の事もあってか、私の前で熟れた裸体を披露して、
「先に入っているわよ」
と、タオルで前を隠しながら露天風呂に入っていきました。
私も慌てて着替え露天風呂に入り、二人で露天風呂を満喫していると(ガラガラ)と小屋のドアが開き、先ほどの四人の青年団がタオルを肩に掛け一物丸出しで入ってきました。

母は小声で、
「こ、混浴だったんだ・・・どうしよう・・・」
そう言いながら、岩に置いていたタオルを取り湯船の中で身体を隠していました。もっとも、透けて見えるのであまり意味はありませんが・・・
「いやぁ、奥さん・・・どうですか此処の露天風呂は?此処の効能はお肌に、おまけに子宝にも効くそうですよ」
そう言うと、母の身体を嘗め回して見るように4人は私達を囲むように近づいてきた。
「そ、そうですか・・・此処混浴何ですね?教えて頂ければ・・・」
母は恥ずかしそうにタオルと手で身体を隠しながら問い掛けると、
「教えちゃったら奥さんみたいなベッピンさんと混浴なんて出来ないからね。何せこの村じゃ若い女子は居なくてわし等も未だに独身だし・・・」
「そうそう、奥さんもっと仲良くしましょうよ・・・こんなの取って・・・」
そう言うと、一人のおじさんが母のタオルを取り上げた。慌てた母は取り返そうと腕を上げた時に、揺れる巨乳をおじさん達に披露してしまった。
「キャッ・・・か、返して下さい」
慌てて湯船に身体を沈めながら訴えかける母だが、4人は母を奥に追いやるように近づいて行くと、
「奥さん、後生じゃ・・・人助けと思って・・・ああ、もう我慢出来ん!!!」
一人の男が我慢出来なくなり母に襲い掛かる。
「イヤァ・・・何するんですかぁ・・誰・・かぁ・・・」
母の悲鳴も虚しく男達の前に裸体を曝け出し良い様に身体を舐められ、弄られ身悶えする母の姿だった。
「こんな場所までこんな時間に来るのは俺らだけだて、ああ、良い乳しとるのぉ・・・ジュルルゥ」
唾液混じりに母の右胸を吸い続ける。
「子供が可愛いじゃろう?わし等も乱暴な目には合わせたくないんじゃ・・・」
もう一人は指で母の股間を弄る。
「こ、子供?・・・ま・さか・・先・・に・・帰ってて・・・ここに居たら・・・アッ」
母は四人の責めに身体が感じ始めたのかいやらしい音が母の股間から聞こえてくる。
私はどうしたらいいのか分からずおろおろしていたが母の逃げてという言葉に小屋の中まで逃げ出した。
ドアを微かに開けて露天風呂で母の犯される姿を見続けた。
母も最早観念したのか男達の要求を受け入れたフェラ、パイ擦り、手淫等・・・何とかこれでいかせて膣に挿入だけは守りたかったようだが・・・
一人に後ろ向きにされると両手をおじさん達に抑えられお尻が後ろのおじさんの前に突き出す格好にされると立ちバックで挿入されてしまった。
「イヤァァァァァァ・・・」
母の絶叫を合図におじさん達は母を真に犯し始めたのだが・・・
がむしゃらに母を立ちバックで突きまくるおじさんは1分半、岩に腰掛母を座位で犯したおじさんは2分、バックで犯した人は30秒くらい、正上位で母を犯した人は2分ちょい、
母を犯した四人のおじさん達は皆早漏だった。犯されている母も唖然としたであろうが3分持ったものは誰も居なかった。ただ、母は四人の子種を胎内で受け取ってしまったようだったが・・・
「バカァ、変態、早漏・・・あなた達なんて・・・」
母は全裸で小屋の方に逃げてきたが、私に気づき、
「ま、まだ居たの・・・ゴメンネ変な目に合わせて・・・」
母は悲しそうに呟き、股間から垂れてくる男達の子種をタオルで拭った。
犯した筈の四人の男たちの方がしょげていたのがその当時の私には分からなかった。
しょげ返る四人の男達をチラッと見た母は自分を犯した男達なのに哀れみの表情を浮かべていた。
二人で会話も無いまま公民館前に来ると、
「行けない、忘れ物しちゃったから先に帰っていて」
母はそう言うと露天風呂に戻って行った。
私はすぐに来るだろうと先に旅館に帰ると父は高鼾、こんな所に連れて来なきゃ母さんもあんな目に遭わなかったのにと思いながら母の帰るのを待った。
何時の間にか寝てしまったのか気づくと朝になっていた。父はまだ高鼾、母はと母の布団を見ると寝ていた形跡が無い。
私は不安になり急ぎ露天風呂に向かうと途中の公民館前で母が公民館の中から出てくるのが見えた。それを低姿勢の四人が母を見送る。
母の手にはお土産がいっぱいだった。
どうやら、母は四人の男達に性の手解きをしたんじゃないかと思っている。

妻が混浴で密着されて性器を…


隣の湯船にいたワニ男。
しばらくは妻を眺めているだけでした。

しかし。

「よいしょっと」
男はそう言いながら、隣の湯船から体を出すと…何と我々の湯船に、
入って来ました。

「えっ…?」
思わず、自分も妻も、目が点です。

妻はあまりのことに、つい笑ってしまいました。あまりの状況を前にすると、
人間、こうなってしまうものなのかもしれません。

「はぁぁ…」
男はそう言いながら、同じ湯船でくつろぎます。

行ったことは分かるかもしれませんが、この一つ一つの湯船は、そんなに
広くありません。普通の家の湯船と、そこまで大差もありません。

ある意味、家の風呂に、一緒に入っているような…。

妻を同じ家で共有しているような…。そんな感覚に陥りました。
妻の体勢はこのままですので、胸も局部も、すべてが目の前でまる見えで。
今さら隠すのも不自然なのか、すべてを晒しっぱなしでした。

男はさらに気をよくしたのか、セクハラな質問が飛び出しました。

「奥さん、胸キレイですねぇ。いい乳首してるし」

以前に温泉でそれに類することを言われたことはあるのですが、ここまで
目の前で言われたのははじめてです。

「もしかしてオッパイ出たりします?(笑)」

そんなようなことまで言われました。
たぶん何を言っても怒らない二人だと思われたんだと思います。

妻も返す言葉も出ず、ただ苦笑いするしかありませんでした。

ただ、その突き刺すような視線がつらかったのでしょう。
それ逃れるように、妻は一人、前に向く体勢になりました。
しかし。ほっと安心したのもつかの間…。

男も、追うように体勢を変え始めたのです…。

「いい景色ですよね」

男はそう言いながら、妻の真横に来て、同じ体勢をしました。
まさか。そこまでやるとは。

あまりの状況に、固まります。こんなとき、どうしていいのか分かりません
でした。あいだに入って守ろうにも、すでにそんなスキマはありません。
「この温泉、気持ちいいですよね?」
男は妻に話しかけ続けます。自分のことはまるで眼中にないように、
妻とだけの空間を作っていました。

「あ、はぁ…。まぁ…」

無視するわけにも行かず、妻はそれっぽく会話をしていました。
全裸で、真横で入浴している姿。

この状態を見た人間がいたら、間違いなく、彼らが夫婦で、後ろにいる
自分の方がワニだと思われるでしょう。

しかし今さらながらに、会話に入ることもできず、指をくわえて、
見続けることしかできませんでした。

「あ?…」しばらくすると、妻の反応があまりなくなったからか、
男が静かになりました。
景色に集中しているのか…? 思わずそう思いました。
しかし…。妻が何か、モジモジしています。
そのときに気づきました。

まさか…! お湯の中なのでよく見えませんが、男と体が当たっている
のでは…!?
そう思いつつも、もちろん確証はありません。少なくともこの状態を許して
しまっているのに、「触れるな! 離れろ!」なんて言えません。
いや…触れているなんてことはないだろう…。まさかなぁ…。
そう願いつつ、ただそれを見ていました。
ただ途中から、男の息が少し荒くなったのと、右手がお湯の中に入ったのだけ
分かりました。少しだけ嫌な予感はしましたが、言葉にはできません。

不安に思いつつも、せめて夫としての所有を示したかったため、自分は妻の足を
触っていました。

すべてが分かったのは、最終的に妻と別の湯船にうつったあとからでした。

そのとき。男は話しながら、妻の足に、自分の足をすりつけていたそうです。
妻も最初のうちは、近いのだししょうがないかな、それを言うのも
雰囲気を壊すかな、と思って言わなかったとか。
すると男は、どんどん調子に乗ってきたようでした。

やんわりと当たっていた足が、少しずつ少しずつ動き、ぐいっと
押しつけられてきたそうです。
ふとももだけでなく、お尻にこするように当たってきた…と。
妻は少し気持ち悪かったようですが、言うタイミングを逃し、何も言えなかった
そうです。

でも、それだけではありませんでした。

しばらくすると、「明らかに足ではないのが当たってきた」と。
まさか…? 男性器まで当てられたのか…?
「固かった?」「…分からないけど、固かったかも…。…でも、手かもしれない」
でも…。そう思いつつも、いまいち納得できない自分がいました。
「もしかして…アレかな…?」自分がそう言うと、妻は静かに言いました。

「そう…かも…」

返事が心に刺さりました。とにかく呼吸を整えて言います。

「大きかった?」自分が聞くと、妻はしばらくためらいつつ、言いました。
「…うん…」

ショックでした。

この「大きい」は、間違いなく、自分と比べてだと思います。
自分も自信がない方ではなかったのですが、男のは、それ以上だったと…。
男は最後まで自分に性器を見せることはなかったのですが、まさか妻には、
触れさせてまでいたとは…。

「どこに当たってた?」「…足とか…」「それだけ?」「…少し…お尻とか…」

この男は、自分によく見えないのをいいことに、夫の目の前で、
裸の妻に、夫のより大きなサイズの性器をこすりつけていたのです。
「…どんな感じだった…?」「なんか…。少し動いてたし、ヌルってしたかも…」

そのときに気づきました。

まさか…!? 湯船に入っていた、男の右手は…!?
「え…。もしかして、何か出したりとか…してた…!?」
すると妻は慌てて言いました。「えっ…!? そんなの…分からない…!」
しかしその表情が確かに曇ったことを、自分は見逃しませんでした。

まさか…。こすりつけるだけでなく…。
自分がミジメに足を触っているあいだに…。
男は、妻の尻を触りながら…。

まるで犬がナワバリにマーキングをするように。電柱にオシッコをするように…。
格下のオスに、立場を分からせるかのように。
妻の裸に向かって、自分の精液を出し、こすりつけていたかもしれないのです…。

「あ…でも、気のせいかもしれないから…」
なぐさめるかのように妻は言います。そのときに、自分の性器をチラッと見ました。
もちろんそんなつもりはない…と信じたいですが…。
性器を比較されているかのような気持ちになりました。

「私が全裸のままマーキングされちゃったチ●ポは、
 もっと大きかったよ」

そんな言葉が、心の中に響いた気がしました。

妻が混浴でハンドマッサージを受ける

妻を全裸で混浴に入れたときの話です。(続き)

隣の湯船の男が話しかけてきたあと…。
そのうち、男は妻にまで話しかけてきました。

「奥さん、何才ですか?」

妻の全裸をなめ回すように見ながらの質問です。
値踏みというのでしょうか。

究極の就職面接…かもしれません。
相手の全裸を見つつ、相手について質問をする。

何も隠すことができず、相手に自分のすべての評価をゆだねる…。

そんなイメージでした。

妻も場の雰囲気を壊さないように、愛想笑いを浮かべながら話していました。

「何か健康法とか、やってます?」

この瞬間。
話題の流れが、明らかに変わった気がしました。

なぜ、そんなことを聞く…!?

しかし、その疑問はすぐに氷解しました。

★1

男は言います。

「手とか凝りません?」

「は…? は、はぁ…。まぁ…」

突然の質問に、もちろんそう答えるしかありません。
体の一部、特に手が凝ってないと言い切れる人間なんていません。

すると男は、つとめて好青年のような口調で言ってきました。

「自分、ハンドマッサージできるんですよ。良かったらやりましょうか?」

ハンドマッサージ。
今から思えば、もっとも無難に、体に触れる方法を提案したのかもしれません。

さすがに「ボディマッサージ」であれば、引かれると思ったのでしょうか。

また妻は、何かを言われると断れない性格ではあります。
それに今回、「手が凝ってる」というようなことを言ってしまった手前、さらに断りづらくなっています。

妻はチラッと自分の方を見ました。

ま、まぁ…。
自分は考えます。
ただでさえ、全裸を見られているんだし、手…手くらいであるならば…。
そう考えてしまったのが、間違いだったかもしれません。

いずれにしても、自分はそのとき、明確にNOと言えませんでした。

「ほら!」

男は妻に再度言ってきます。

★2

「は、はぁ…」

妻も、手くらいならいいか…と思ったのかもしれません。

軽く手を差し出しました。

★3

男は隣の湯船ですので、ちょうど男が手を伸ばし、妻も手を伸ばし、それでやっと二人の手がつながる距離です。

男は妻の手を握ると、マッサージを始めました。
たとえ手とはいえ、全裸の妻の体に触れられたことに、無意識にショックを感じてしまいました。

「あ、結構、凝ってますねー」

「そ、そうですか…?」

もっともらしいことを言いつつ、男は手をマッサージします。
自分のカンですが、凝ってるといえば、さらにやめにくくなる…。そんな狙いがあったかもしれません。

そして、すぐ後です。

「片手だとやりにくいんで、もうちょっと、こっちに来てもらってもいいですか?」

「えっ?」

「ちょっ…」

自分がそれに反応する前に、男は妻の手を引っ張りました。

★4

「えっ、えっ…?」

妻はそのまま引っ張られ、座っていた体勢が浮きます。
予想しておらず、止める間もありませんでした。

★5

おそらくあちらには、前屈みの体が見えてしまっていることでしょう。

今まで、妻はある意味、ヨコからのアングルからしか、体を見せていませんでした。
しかし今回、男は前面から見ているのです。

あとから聞いたところ、「ハンドマッサージのために手は見ていたけど、チラチラ体を見てた気がする」とのことでした…。

★6

「左手もどうぞ」

男はさらに左手も、マッサージをします。
自然、体全部を向けることになりました。

体も強制的に浮く形になるので、こちらにはお尻が…。
いえそれ以上に、性器が丸出しになりました。

★7

それだけではありません。

このとき、客は我々だけではなかったのです。
ちょうど、自分たちの後ろにも、男性客が来ました。

「ぅぉっ…!」

明らかにそんな声が聞こえました。
間違いなく、妻の丸出しの尻、そして女性器を見られています。

今から考えると、妻も湯船の中に入れば良かったようにも思えますが、これもあとから聞いたところ、

「最初の体勢を崩しにくかったし、それ以上、あの人と距離が近づくのもちょっと、と思って…」

と答えました。
何にせよ妻は、この不自然なポーズを、ずっと取らされてしまうことになったのです。

★8

男は、そのあともじっくりマッサージを続けます。
あとから思えば数分レベルだったんだと思いますが、そのときは数時間にも及んでいるような気持ちでした。

そのときも、後ろからの視線をチラチラと感じます。

これは男としての本能でしょうか…。自分自身も、妻の女性器から、目を離すことができなくなりました。
見慣れているはずの妻の性器ですが、それでもこの状況では意味合いが違います。

確かに今、この性器は、マッサージをしている男からは見えません。

しかしながら、だからこそ、逆に。
後ろにいる男たちに、そして何より、夫である私自身に。

「ほら、この女のマ●コ、見たいんだろ? タダで好きなだけ見せてやるぜ? 俺のオゴリだ、オゴリ! なぁ?」

とまで言われ、見ることを許可されているような気持ちになりました。

さらに男が手を動かすたびに、女性器も揺れ…。
そしてほんの少しだけ、中の赤い部分が見えました。

日中にも関わらず、これだけのショーが行われる…。

劇場の支配人は、この男。
妻は強制的に、裸の踊り子。
夫である自分は、それを見ることを許された観客…。

そんな情けない気持ちになりました。

そして何より、この体勢。
ある意味、妻が男に、全裸で土下座をしているのと変わりありません。

裸で、必死に許しを請う妻。
そしてそれを、何もできず見ているだけの夫です。

結局、手以外を触られることはなかったようです。

しかし、それ以上の屈辱を受けた気がしました。

★9

ちなみにこれは別の温泉の写真です。
前屈みのポーズで、そのときの状態を、再現したような形になります。
蛇足かもしれません。

男がマッサージをしながら見ていたのは、こんな風景。
胸も陰毛も…すべてが見えています。

重ねて長文で失礼しました。
読まれた方、ありがとうございました。

混浴に、妻をノータオルで入らせる罰ゲーム。

ジャンル 寝取られ体験談
タイトル 混浴に、妻をノータオルで入らせる、罰ゲーム。
あなたのトリップ
本文
(萌えた
コピペ) 妻が自家用車をぶつけてしまった罰で、混浴にノータオルで入らせました。

最初はちょっとした罰ゲームのつもりでした。

しかし、今は後悔しています。

そこにいた男の一人が、ジロジロとこちらを見始めました。
隠すものもなく、妻のオッパイが、白日のもとに晒されています。

自分は妻と出会ってから、ブラを外してこの胸を見るまでかなりの期間を要しましたが…。
この男は、出会って5分もかからずに、妻の胸も、乳首までも見てしまってんだ…と思うと、情けない気持ちになりました。

妻に罰ゲームをさせているはずが、自分が罰ゲームを受けている気分になります。

そんな中。
男は図々しくも、すぐ真横の湯船に移動してきました!
さらに男は、我々に話しかけてくる始末。

「どこから来たんですかー?」

など、他愛もない話が続きます。
たぶん我々がどこから来たかとか、正直興味ないよね君。

そう思いますが、話しかけられては、そうカンタンに移動することもできません。
困りつつも話を続けているうちに、妻が身につけているタオルに手を伸ばしました。

………そうでした!

男の前では、可能な限りタオルをつけない。
そう指示していたのを忘れていました。

いや、だからといって、こんな男の目の前で!
こんなギリギリの距離で、タオルを外さなくても!

それに最初から裸ならまだしも、これではストリップと同じじゃないか…。

そう思いつつも、言葉にできません。

あっと思うまもなく、妻はタオルをはずし、湯船のワキに、置いてしまいました。
妻の体を隠すものがまったくなくなり…、男の目の前で、全裸になってしまいました。
出会って数分の男の前で、タオル一枚だけのストリップショーが行われてしまったのです…。

早く別のところに移動しよう…と思ったとき、男はさらにニヤニヤして、質問を投げかけてきました。

「よく温泉来るんですか?(笑)」

この会話が終わるまで、妻の裸を隠せない。
そう思いながら、軽い絶望と悦びを感じていました。

さらに男は、湯船のこちらサイドに、ズズッと寄っかかってきました。
たぶん距離は1メートル前後になっていると思います。

そして私にたいして、さらにエンドレスで会話を始めました。
「どこから?」
「○○には行ったことありますか?」
「ここは何回目?」
など、他愛もない会話ばかりです。

聞かれたら、答えないわけにはいきません。
それゆえに、移動することもできません。
特に多少なりとも会話で関係性ができると、なおさら動きづらくなります。
またそんなに広い温泉でもないため、移動はよりしづらいです。

そのまま、10分くらい、ずっと会話をしていました。

そのあいだ、真ん中に挟まれた妻は、全裸を晒しっぱなしです。
罰ゲームもあり、体を隠すこともできていません。
自分の指示ではあるんですが、こうして見ると、かわいそうだったかもしれません…。

妻の陰毛と男が真横にならんでいます。
ある意味シュールな光景です。

そういえば昔、アダルトな深夜番組で、二人の男が、トップレスの女を真ん中にして、サブカルトークをする番組がありました。

女の必然性はないんですが、ある意味、「会話のサカナ」みたいなものだったかもしれません。
男たちはそれを見て、ニヤニヤしながら会話をしており、一種オトナの世界だと思った記憶があります。

今の構造は、それと一緒でした。

ただ違う点が二つ…。
それは、女がトップレスどころではなく、全裸であるところ。
胸だけでなく、局部まで含めて、晒しています。

そしてそれ以上に、その女が、自分自身の妻であること。

目の前の男は、夫である私の前で、その妻の全裸をサカナにして、のうのうと夫と会話をしているのです。
大切な妻の全裸は、ただ場を盛り上げるための、ツマミに過ぎないように思えました。

言いようのない劣等感でした。

途中、男が言った言葉が、今も記憶に残ってます。

「実は自分、彼女がいるんですよ。
でもこういう混浴に、彼女連れてこれないじゃないですか」

妻は、それを聞いて、少し引きつった愛想笑いを浮かべました。

この男が、彼女を連れてこられない混浴に。
妻は、全裸で入っている。
この男に、すべてを見られながら。

「いい奥さんで、うらやましいなぁ」

その目からは、決して羨望などではなく。
いやらしさと優越感、そして嘲笑が感じられました。

混浴で男性客を女性だと勘違いして・・・

大学の友達(奈緒、加奈)と3人で秘境の温泉に行ってきました。
水着で温泉に入ると、加奈が「ここ水着禁止だった!」と気づく。
混浴だけど、おばさんが3人入ってるだけ。
みんなその場で水着を脱ぎました。隠す必要もないし、
タオルを取りに戻りませんでした。
温泉の面積はすごく小さくて、おばさん達と脚があたる
くらいの距離で向かい合っていました。
6人入れば定員いっぱいな感じ。

お湯に浸かっては岩に腰かけてを繰り返して、
のぼせないように、長時間温泉に入っていました。
おばさん達はずっと黙ってお湯につかっていたけど、
しばらくして立ち上がりました。
(え?何?う、うそ・・・)
私たちは驚いて声すら出ませんでした。
3人ともタオルで隠してましたが、アレがついていたんです・・・

な、何で気づかなかったんだろう・・・
よく見たら普通のおじさん。思い返すと、誰かが初めに
「おばさんしかいない」と言って、それを真に受けて
ほんとにおばさんなのか、よく見ていませんでした・・・
おしゃべりに夢中で、相手の視線なんか全く気にしてませんでした。
おじさん達の目の前で、水着を脱いで裸になって、
お湯に浸かってるときはそんなに見えないけど、
岩の上に座ってる間は、おじさん達に至近距離で丸見えでした・・
「私達が全くおじさん達を見てなかったから、逆におじさん達は
遠慮なくガン見だったんだろうね・・・」
「温泉なんだから、そんな目で見てないって。」
みんなそう思い込もうとしました。

近くの道の駅に行くと、またおじさん達がいて声をかけられた。
気まずいので、さっさと通り過ぎようとすると、
「水着OKなのに、なんで脱いだの?」と聞かれて
頭が真っ白になりました・・・ダメって聞いたのに!
見苦しいものをお見せして、すいません、と謝る羽目に。
年齢とかいろいろ聞かれたり、雑談して打ち解けると、
私達の裸を見た感想を長々と聞かされました・・・

一番衝撃的だったのは、3人とも温泉の中で2,3回射精した
ってこと。しかも出したものを私達の方に押しやったって・・・
美肌効果がある温泉で、頻繁にお湯を顔につけたりしてたので
多少、口にも入ってました・・・
しかも、シャワーも浴びてないから、カラダに付着したまま
かもしれない・・・気持ち悪い。
写真が趣味の人がいて、一人ずつたくさん写真を撮ってきました。
ブログに載せるそうで。

それから10年ほど経って、ネットで温泉のことを調べていると、
あの時の出来事が書かれたブログが見つかった。
これを見た瞬間、背筋が凍りました。
写真が載ってるし、下の名前まで・・・どうしよう・・・
ざっとこんな内容でした。

混浴でセクシーなビキニ美女が3人入ってきたと、
私達の写真付きで下の名前も書かれていた。
ビキニ姿だけでも我々には刺激が強いのに、彼女たちは
何を思ったのか、いきなり目の前で水着のブラを外した・・・
若い娘の生の乳房を1mほどの距離でじっくり観察する機会
など、そうはない。

一番胸が大きい奈緒はバストのこと中心に書かれていた。
こんな大きい胸は見たことないとか、色、形を褒める内容。
加奈は太ももとお尻について書かれていた。

胸を出しただけでなく、なんと、ビキニの下まで脱いでしまった。
我々の目の前で!水着OKにもかかわらず。
この娘たち、露出狂なのだろうか・・・
50代のしがないオヤジが、未成年の陰部を拝見できる機会などない。
時間の許す限り・・・

ここで一番話題にされてたのが、やっぱり私だった・・・
前の日に下を全部処理しちゃってた。彼氏より先に見られるなんて。
しかも事細かく書かれていて、直視できない内容でした。
ほんとにひどい。

しかもここからは妄想が書かれてた。
私たちから誘ったような感じで、行為に及んだって。
おじさん達は、妻子がいるし、見知らぬ女性とコンドームなしで
するなんて無責任なことはできない、と言ったけど、
恥をかかせるわけにはいかないから、1回ずづ抱いてあげた、と。

私達はまるで変態扱い。頭にきてメールで削除をお願いしたら、
すぐやってくれたけど、ブログ主のおじさんはもう亡くなったらしく、
奥さんから返信がきた。妊娠してないか心配だって。
よくそんな妄想信じるわ?
しかし10年もこんな記事が公開されてたなんて・・・
写真の下の名前があるから、知り合いが見たらすぐ
わかっちゃうし・・・


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