萌え体験談

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私は彼の奴隷妻

実は私は夫に内緒でもう11年、ある人との逢瀬を楽しんでいます。

会うのは大体月に1回?2回です。

仕事もしていますので、大抵火曜日か木曜のいずれかで会っています。

彼とは普通のメル友として愛人四つ葉で出会いました。

住まいも近かったせいか、メール交換をし始めてから2週間後の3月6日に初めて会いました。

彼は私より1歳年下の人で、細身で、カッコよく見た目も好印象でした。

一緒にお食事し、お話を進めていくうちに、人柄の良さや話の面白さに引き込まれ、夕方帰る頃には(もう一度会いたい・・・)という気持ちになっていました。

2度目に会った時、市内を見下ろす公園の展望台で、いきなり唇を奪われました。

私も心の準備はできていたのですが、あまりにも唐突だったことと、彼の手が胸に置かれてブラの上から乳房を包み込むようにされたことで、思わず「嫌、やめて」と拒否する言葉を言ってしまいました。

「ごめん。いきなりで悪かったね。でも、この間君があんまり綺麗な人だったのでびっくりしてしまった上に、また会ってくれると聞いてすっかり有頂天になっていた。君はこんなつもりじゃなかったんだね」

そう言って静かに私から身を離す彼のばつが悪そうな、それでいてがっかりしたような顔を見てたら、堪らなくなって「違うの、違うの。あたしこそごめんなさい」と言って自分から彼の胸の中に体を投げかけていました。

「ほんとにいいのか?」と聞く彼に黙って目を閉じる私。

彼の唇が今度は遠慮なく私の唇に重なりました。

そして舌を絡めあってのキス。

長い時間そういていました。

唇を離したとき「二人だけになれるところに行こう。いいね」彼の言葉に私はこくんと頷いていました。

そこから程近いホテルの中。

私達ははじめて体を合わせました。

その時知ったのですが、外見からは想像も出来ないほど彼のモノは大きく、そして私が知っているどの男性よりもsexに巧みなテクニックと強さを持った人でした。

その日は、体中を舐められクリなどは頭がおかしくなってしまいそうなほど舐められて最初に入れられるまでに、2度も気を行かせてしまいました。

そしてもう欲しくて堪らなくなった時「欲しいだろう?俺のチンボ。欲しかったら欲しいってお願いしなさい。でないとやらないぞ」と言ってにやりと笑う彼に「欲しい・・・お願い。欲しいの」と羞恥に顔を紅潮させていう私。

「それじゃあお願いになってないな。それに誰の何が、誰の何を欲しいのかをちゃんとわかるように言わないとな」そういう彼の言葉にまた顔に血が上りました。

彼の言っていることは理解できます。

でも、そんなことは夫の前でも言ったことがありません。

「アア・・・そんなこと・・・言えない」と言うと「じゃあ止めようか?」と言う彼の顔には、それが嘘ではないような感じがし「ああん、言います。言いますから」私は彼に言われるとおりに、恥ずかしいお願いをしてしまいました。

「悠美恵の・・・オマンコに、・・・・まさしの、・・・・ペニスを欲しいです」さすがに恥ずかしくて顔を背けていたのですが、更に彼は「ペニス?そんなもの俺は持ってないぞ。持ってるのはチンボだ。お前が欲しがっているのは俺のチンボだろう?だったらちゃんとそう言え」

「はい・・・・。悠美恵のオマンコに、まさしのおチンボを入れて欲しいです」私は思い切ってそういいました。

彼はにっこりと笑って「こんな美人にそこまでいわれちゃあ入れない訳にはいかねえな」そういうと、私の前にあの大きなおチンボを突きつけました。

それは亀頭の部分が大きく張っていて、心持ち上に反りかえった姿で、血管を浮き立たせながらビクンビクンと脈打っているかのようでした。

(これが・・・)私は絶句しました。

夫の物とは比べ物になりません。

しかも、黒々とした色あいも強さを誇示しているかのようで、思わず見とれない訳には行かないほどです。

「ほれ、入れて欲しかったらしっかりとしゃぶれ。これが欲しいいんだろう?」彼の言葉に私は右手でそれを握りました。

握っても私の手では指が全部回りきらないほどです。

口の中にもなかなか入らない亀頭部の大きさに驚嘆しながら、顎が外れるのではないかという恐怖すら感じました。

「しっかり唾をまぶしとけよ。俺のはでかいから入りにくぞ」彼の言葉に私は従いました。

「ようし、もういいぞ」彼はそういうと私をベッドに寝かせ、あの張りつめた亀頭部をあてがって来ました。

「これが欲しかったんだな」そう言いながら亀裂に沿って上下させ、クリを擦ったりしながら「じゃあ入れるぞ」というと、まるでミシミシを軋み音が聞こえそうなほどの強烈な圧迫感で私の中に入ってきました。

「アア・・・」思わず漏れる私の声

「おう?きついマンコだ。これからこのマンコを俺のサイズに合うように広げてやろうな」彼はそう言うとゆっくりと腰を使い出しました。

「ああ・・・壊れちゃう」私は思わずそう叫んでいました。

根元まで入って来た時、私は彼の首に両腕を絡めて自ら進んで唇を合わせ貪るようなキスをしていました。

その間も彼の動きはゆっくりでした。

でも、彼のおチンボは私の子宮を突き上げ、そしてクリトリスは押し潰されながらも、確実に擦り上げられていました。

その感覚は今まで私が感じたことのないものでした。

そしてたちまち頂上に上り詰めてしまって・・・。

「もう行ったのか?悠美恵。行きやすいんだな」そう言いながらも彼のゆっくりした腰使いは変わりません。

私は一度行くと触られたくなくなるので「お願い。だめ・・・・もうだめなの」と頼んだのですが「何言ってるんだ。これからだよ。本番は。悠美恵が二度と俺から離れられなくなるようにしてやろうな」

それからは天国というか地獄というか、彼は延々とあのゆっくりとした出し入れを続けます。

それなのに、あたしは何度も何度も行き続けて・・・・。

彼の体に跨って今度は自分で腰を使っていました。

そうすると、入り具合やクリの擦れ具合などが自分で調節できるので、たちまち私はその行為に溺れてしまいました。

何度行ったのか記憶にさえありません。

ただ、わかっているのは、その時生まれて初めて潮というものを吹いたということと、私の流した潮にまみれた彼のおチンボや体を、命じられるままに口と舌を使って舐め清めているような女になってしまったということでした。

「よしよし、いい子だな、悠美恵は。お前をいっぱい行かせてくれた大切なチンボだぞ。これからもそうやって始まりと終わりにはお前が綺麗にするんだぞ」

彼の言葉に私は泣きたくなるほどの幸せと喜びを感じ、精液と私の愛液にまみれたおチンボを咥えながら何度も頷いていました。

あれから8年。

会うのはいつもお昼の時間ばかりでしたが、明日は彼と初めての外泊をします。

彼は今では私の大切なご主人様。

夫に内緒でリングも装着しました。

クリトリスには小さなピアスも施されています。

私は彼の奴隷妻。会っている時は、私は彼の奴隷妻になります。

いつも生で精液を子宮の奥に掛けられることは女の最高の幸せです。

そのゾクゾクするような背徳的な快感は、Mっ気のある方にしかお解かり頂けないでしょうね。

彼は最初会った時から、私の中にM性を見つけていたと言っていました。

そして、縛られ、お尻を叩かれてもそれがとても甘美に感じる体にされました。

夫との性交はもう10年以上ありません。

私自身の意志でそれを断っているのです。

私の心も体も、本当に所有しているのはご主人様。

心の底からそう思っているからです。

愛人四つ葉で出会う事が出来た彼の奴隷女であり続けたいと思っています。

姉妹レズと

僕は29歳の普通のサラリーマンで結婚6年目です。

事の始まりはGW前に嫁と子供が先に実家に帰省し家族で温泉に行く予定だったので、帰省は明後日の予定だった。
その日は仕事も午前中に終わり、時間ができたので午後からゴロゴロしていたが、暇でどうしようもなかったので学生時代によく行っていた友達のTが勤めているジムに行くことにした。

ジムに行きTを呼んでもらおうと受付の女性にお願いしたら、「Tさんは昨日からGW休暇をとっていますよ」と言われ、せっかく来たので泳いでいくことにした。

ここは元カノのMと付き合っていた時は週3くらいで来ていた。

1時間半くらい泳ぎ夕方になってきたので帰ろうと思いサウナに向かった。ここは男女兼用のためよく出入りがあった。

一人の女性が入ってきたのは気付いたが、あまり気にもとめていなかった。

なぜか隣に座り、いきなり水着ごしにアレを触ってきた。

「えっっ!!」と思い女性を見たら7年ぶりの元カノのMであった。



サウナで別れてからの話をした。別れてすぐにレズになったという事を聞いた。罪悪感はあったがそれ以降男とは絡んでいないことを聞いた。

サウナ内で話していたので熱くなり、この後Mの家で宅飲を誘われたが、結婚しているからといい断った。が、雨降りだし家まで送ってほしいと言われ送ることにした。

Mのマンションについた。やはりキャバ嬢の仕事は浮き沈みはあるらしいがNo.3ということもありいいマンションに住んでいた。

部屋に入るともう一人の女性がいた。

よく見ると妹のKであった。

Mと付き合っていたときはまだ中学生でよく送り迎えをしてあげていたので覚えていたが、とても綺麗になっていて驚いた。

MとKはルームシェアをしているらしい。Kは専門学校を卒業しフリーターをしながら就活中であった。

久しぶりの再会にお互い酒もすすみ、だんだんとエロトークになっていった。

質問攻にも合い結婚してからレス状態の話をした。そしたらMが「奥さんもあのデカチン相手は辛いっしょ」と笑っていわれた。

確かに嫁は昔からあまりしたがらなかった。Kがそれを聞いて照れていた。

話を聞くとKはまだ処女であり姉のMとレズ関係であり、挿入以外の事はMに調教されているらしい。

Mは男に対してはMであるが女性に対してはSであるようだ。妹のKにペニバンやディルドでフェラを教えたり69などを教えていたらしい。

バイブなどの挿れるもとは使わず、手マンもしくは電マを使って調教をしており、潮噴きなど身体は開発済みらしい。

MとKがレズをするときは媚薬を使い楽しんでいることも聞いた。

キャバのお客さんに媚薬をプレゼントされ、それをKと使ってみたらはまってしまったらしい。

たしか0時を過ぎたあたりから3人は壊れてきたと思う。

MとKはこの前ビキニを買ったからファッションショーするといい見せてもらった。

他に二人は元水泳部という事もあり競泳水着も3着づつ見せてもらった。

いまだに水泳時代のなごりなのかパイパンであった。

Mがいきなり「私たちは水着みせたんだからSさんはアレみせて」と言われ、酔っていたので見せてしまった。

そうするとKが「あのディルドよりでかいし黒い」と赤面して言った。

Mが「まだ半勃起で勃起したらもっとすごいわよ」といった。

確かに太いとは思う。例えると缶コーヒーのロング缶くらいあり太さは少し太いくらいである。

Mが触ってきた。

「やっぱり本物はいいね。もう6年くらい見てないし触っていないから……」といい手コキをしてきた。

昔のように唾をつけながらだんだんと大きくなっているのを楽しんでいた。数分で完全に勃起してしまった。

Kにそれをみせ「どう?本物は違うでしょ」といった。

Kも「姉さんこれって入るの?」と聞いていた。

Mが「見てなさい」といいフェラを始めた。6年ぶりだとは思えないほどうまかった。

唾液をたっぷりつけクチュクチュと音を立てながら舐めていた。玉袋から竿へ、そして咥え込んできた。

Mが「ソファーに座って」といわれソファーにすわった。居間のソファーであり鏡が丁度いい位置にありMの競泳水着の後ろ姿がよく見えた。

すると右手はアレを握っているが、左手は自分のマ○コを擦っていた。Kはそれを見ながら「すごい!すごい!姉さんAVよりもエロいわ!!」といい覗き込んでいた。

Mがフェラをやめ俺に「Kにも本物のアジを教えていい?」といわれ、俺は「Kがいいならいいよ」といった。

Kは「無理!!ぜったいに無理」といい拒んだが、Mに「これしないともう媚薬使わせてあげないし、もう調教してあげないからねっ」と言い、Kは焦った顔をしてアレを握り締めた。

あまりに強かったので「痛いっ!!」といっていまった。

Mが「もっと丁寧に優しく包むように握って涎を垂らして、滑りやすくしたら強く握って、コスりながら男の顔を見ながら強弱をつけて」と教えていた。

Mは言われたとおりにやっていた。

そうするとMが「玉から裏筋に向って舐めなさい」といい教え出した。Kは初めてとは思えないくらいうまかった。

そうしているとMが何やらタンスから小さい瓶を取り出した。

飲み物にそれを垂らして飲んでいた。よく見ると媚薬であった。それをKと俺にも飲むようにいってきた。

10分もしないでMがKに「交代しなさい。

もっとすごいの見せてあげるからビデオ用意しなさい」と言い、Kがビデオを取りに行き2台もってきて居間に固定した。

Mが「始めるわよ。よく見てなさい」といって、フェラをしだした。さっきよりもヌルヌルしたフェラで口を離すと糸を引いていた。Kは横の椅子に座ってその光景を見ていた。

Mが床に横たわって誘ってきたので、上にのる形で愛撫を始めた。キスをし、首、胸へといった。胸からは片方の手を水着こしのクリへやり転がした。

Mは「久しぶりだから優しく」と言ったので、優しく転がすように気を付けた。

久しぶりの競泳水着のプレーだったのでこっちも興奮してしまった。

水着をずらしてクンニを始めた。すると早くもピクピクと反応していた。指を一本いれ、二本いれ手マンを始めた。

するとすぐに潮を噴き始めた。

調子にのり早く動かすと勢いよく噴いた。それを見たKも驚いていた。媚薬とはすごいと思った。

前戯を1時間くらい舐めたり舐められたりし挿入した。久しぶりのGカップのパイズリフェラはきもちよかった。

それから挿入。今思えば恐ろしいが付き合っていた当時から生だったのでお互い抵抗もなく生で挿れた。

久しぶりだったのですごく狭く感じた。

挿れた瞬間Mは「はっ!!これっ!!おおきくなってく!!」と言っていた。

正乗位→騎乗位→座位→バック→立バック→駅弁→正乗位という昔の流れでセックスをした。

フェニッシュは前の通り顔射をした。3週間溜まっていたのですごい量とドロドロした物をかけてしまった。

Mが「けっこう溜めこんでいたんでしょ!!」と言われた。

それを見ていたKはMの顔を拭きながら舐め始めた。するとレズプレーをはじめた。

それを15分くらい見ていたら我慢できずまたMに挿れようとしたら、Mが「こんどはKに挿れてあげて。

処女だから優しくね」といわれKにはMのときよりも長く前戯をした。やはり開発済みなのか潮を噴いた。反応も初めてらしくいい反応をしていた。

挿れるときは自分のペースで動きたいからというので騎乗位から始めた。亀頭のカリの部分で何度か行き来したが頑張っていれたらスルッとはいった。

しかし根元までは入らなかったが竿の半分くらいのところで動いていた。出血はあまりしなかった。

MがKの羞恥心をかりたてるために鏡の位置を変え挿いっているのが見える位置へ変えていた。カリの部分が気に入ったのか押しつけながら動いていた。

慣れてきたのでバックに体勢をかえ駅弁へと変えていった。駅弁がよかったのか潮を噴きながらイッてしなった。

まだこっちはイキそうになかったので引続き動いたらKが3回イッとところでこっちも絶頂をむかえ急いで抜き顔射をした。

処女の子に顔射は可哀相だったがお掃除フェラまでしてくれた。

その日は帰っても誰もいないのでMのマンションに泊まることにした。

次の日は起きてから3Pをしていた。交互に挿れたり、騎乗位と顔面騎乗したりしていた。

しかしMはその日夕方から仕事があるので昼過ぎからセットのため美容室にいった。夜中帰ってくるまではKとしていた。

その2日間でMと5回戦、Kとは8回戦した。Mには内緒だがKのアナル処女も頂いてしまった。

妻のまりやが、フィスト狂いだった

妻のまりやが、ある日いきなりいなくなった。
結婚して6年過ぎ、子供も小学校に上がって幸せな毎日だと思っていた。それが、一枚の書き置きだけを残していなくなってしまった。

まりやは29歳の専業主婦で、170cmと長身だが、童顔というかちょっと眠たい顔をしている。モデルの西内まりやに似てると言われることがちょくちょくあって、本人も意識して同じような髪型にしたりしていた。
僕と知り合ったのは病院で、バイクで事故って入院した病院にいたのがナースのまりやだった。

背が高いので、普通のナース服がちょっとミニスカっぽくなっているのと、胸のところが凄く盛り上がっているのが強烈な第一印象だった。

ただ、見た目はマイルドで童顔なのに、中身は結構キツくて、入院しているおっさんや若い子達にセクハラっぽいことを言われると、汚物を見るような目で、
『奧さん(お母さん)に警告しときますね』
と言い、本当に実行する強気な女だった。

僕は生まれつきの弱気が功を奏し、変なことを言ったり、手を握ったりしない”良い患者”という地位を獲得した。
入院していた1ヶ月弱の間で、かなり親しくなって、雑談とかもよくしたが、番号の交換やメルアドの交換などは出来なかった。

そして、退院するときに、僕の腕に包帯を巻くと、
『じゃあ、元気でね?』
と、サバサバと僕に別れを告げて仕事に戻ってしまった。
勇気を出せばよかったなぁと後悔しながら家に帰り、風呂に入るときに包帯をほどくと、手紙が入っていた。
強気でサバサバした彼女が書いたとは思えない、丸っこい文字にハートや顔文字だらけの手紙には、メルアドと携帯電話の番号が書いてあった。

僕は、その奇跡を逃がさずに必死で捕まえて、結婚まで行けた。尻に敷かれながらも、とにかく幸せな毎日で、よい家庭を築けたと思っていた。
妊娠を機にナースを辞めたまりやは、専業主婦になり、良き奧さんになった。見た目がすべてだなんて思っていないが、家に帰るとまりやがいるというのは、本当に幸せだった。
美人は三日で飽きるなんて言うが、アレはウソだ。ブスが流しているデマだと思う。

まりやのことは、一日中眺めていても飽きない。
『どうしたの? なにボーッと見てんの?』
いつもボーッと見とれる僕に、まりやは照れくさそうにそう言っていた。
「いや、可愛いなぁ?って」
『バッカじゃないの! 結婚して何年経つと思ってんの!』
と、怒られるのもいつものことだった。それでも、
「何年経っても、可愛いものは可愛いしw」
『バカ……ありがとう』
頬を赤くしてありがとうと言うまりやを、一生離さないと誓ったものだ。

それが、書き置き一枚置いていなくなってしまった……。
”手紙が届くまで待ってて下さい”
それだけしか書いてない書き置き……。

この日から、本当に大変な日々が始まった。まりやの携帯に電話をかけたりしたが、電源が入っていないし、心当たりを当たっても消息は不明だった……。

両方の実家に電話をしようか迷いに迷ったが、とりあえず止めた。恥をさらしたくないという気持ちが勝ってしまったからだ。
そして、息子の小学校のこともあり、仕方なく妹に頭を下げた。
僕の妹は、自宅で翻訳系の仕事をしてるので、時間がどうとでもなる上に、パソコンと資料があればどこでも仕事が出来るという事で、家に来てくれることになった。

息子の翔とは、もともとゲームとかで一緒によく遊んでいたので、仲も良かった。
『どーせ浮気でもしたんでしょ? ほんと、まりやさんみたいな美人、逃がしちゃダメでしょ!?』
と、僕に非があるのが確定のように言う。当然、浮気なんて一度もしたことがないし、本当に心当たりがないので、僕自身どうして? と、思い続けている。でも、理由はわからないが、僕に落ち度があったんだろうとは思っていた。

そして2日が過ぎると、自宅ではなく、僕の勤務先にレターパックが届いた。慌てて中を開けると、DVDが一枚入っているだけだった。
不思議に思いながら会社のノートパソコンに入れてみると、動画のDVDで、すぐに画が映った。ドアップで映るまりや。慌てて動画を消して周りを見た。幸い誰にも見られていなかったので、ノートパソコンをカバンに詰めて、会社の倉庫に向かった。

倉庫にはほとんど人が来ない上に、入り口が一つなので、ノートパソコンを取り出してイヤホンをして再生を始めた。
画面いっぱいにまりやの美しい顔が映る。あまりにもアップだが、まりやの顔が見れたことで、少しホッとした。
『心配かけてごめんね。私ね、もうマナブのじゃダメなんだ……全然気持ち良くないんだもん……私ね、これくらいしてくれないとイケないんだ!』
その言葉と同時に、カメラが引きになる。

まりやは、上はいつも着ているニットのセーターだったが、下は裸でその股間には腕が生えていた。
全体が映ると、状況がよくわかった。

広い部屋の真ん中で、大きなテーブルの上に乗っているまりや。そして、すぐ横にいる男の腕が、まりやのアソコに入っている……。
その男は、見るからにナヨッとした若い男で、スケスケのキャミソールというか、ネグリジェみたいなものを身につけている。髪も長く、顔も女にしか見えない。その股間の勃起したペニスがなければ、女の子だと思ったと思う。
そして、その女装してる男の子の腕が、まりやのアソコに突き刺さっている状況……。
人生でこんなにパニックになったことはない。

まりやは、カメラ目線のまま続ける。
『ねぇ、イクところ、見てくれる?』
まりやが、少しうわずった声で言うと、
「ほら、イカせてやれw」
と、カメラの方から声がした。少なくても、女装の男の子以外にもう一人男がいるようだ。僕は、本当に動くことも出来ず、呼吸すら忘れそうな状態だった。

男の言葉に反応して、女装の男の子が腕を動かし始めた。それは、全く遠慮のない動きで、思い切り腕を抜き差しする勢いで始まった。
『おごぉぉっ! カッ、ハァっ! ンギィィィーーーっ! うぉあぁっー!!』
カメラを見つめたまま、苦悶の表情で叫ぶまりや。そして、全くの無表情で腕を抜き差しする男の子。よく見ると、女装の男の子はゾクっとするほどの美形だ。股間のモノさえ見えなければ、女の子であることを疑う人はいないと思う。

苦しそうに叫び続けるまりや。ここでやっと僕は理解した。
まりやは誘拐されてひどい目にあっていると……すぐに警察に! と、思った瞬間、
『イィィーーグゥゥゥーーイグイグゥゥッッ!! おおお゛お゛お゛ぉっっ!!』
と、画面の中のまりやが絶叫しながら凄い勢いで潮を吹き始めた。男の子の腕の動きに合わせて、股間から透明の液体をほとばしらせる彼女を見て、警察へ行かなくてはという気持ちが一瞬で消えてしまった。

拳がアソコに入っているだけでも驚きなのに、潮吹きするまりやにも驚いた。当然、まりやのそんな姿は見た事もなかったし、過去に付き合った女性のそんな姿も見た事がない。

無表情で機械的に腕を動かす男の子。ふと気がつくと、グチョグチョという大きな音が響いている。まりやが壊れてしまわないか? そんな恐怖にとらわれてしまう。
よく見ると、男の子の腕がまりやの体内に押し込まれるたびに、まりやのお腹の一部がポコンと膨らむ感じがある。舌で口の中から頬を押すと、ポコンとする感じだ。エイリアンの幼虫が体内から飛び出る瞬間みたいな感じとも言えると思う。

『あギッ! ウゥおぉっんっ! イィッグゥッ!! オマンコこわれるぅッッ!! アガッ! アガがッッアッ!! イグぅっイグぅっ!! オマンコイグぅっ!! ぎぼじぃい゛ぃッッ!!』
まりやは、痛がるどころか感じているようだ。イキまくって、潮をまき散らしているようだ……。

レイプではない? 無理矢理ではない? もう、何が何だかわからなくなってきた……。

女装した男の子は、まりやが絶叫していてもまったく無表情で腕をグチョングチョンと、まりやの体内に打ち込み続ける。

『オオオォおおぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉっっ!! もっとぉッ!! 子宮ぶっ壊してっ!! ゴンゴンしてぇっ!! ウウうぅウウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ぅぅっ!!! おごぉっっ!! ンぎぃっ!!』
そして、さっきとは違い、黄色っぽい液体を飛ばし始めた。腕が押し込まれたときに強く飛び、引き抜かれたときに勢いが弱まり、押し込まれるとまた強く飛ぶ尿。
まりやは、その可愛らしい顔を醜く歪めて、歯を食いしばるようにしている。そして、言葉になっていない獣じみた叫び声を上げ続ける。

「よし、いったんストップ」
カメラ側から男の声がすると、女装の男の子が腕を止めた。

『なんでぇッ!? もっとぉッ! もっとパンチしてっ!! 子宮パンチしてっ!! まだイキ足りないよぉっ!! 早くっ!!』
まりやは、腰を自分で動かそうとする。嫌がるどころか、もっとしろとおねだりをするまりや。
こんなんじゃ、警察になど行けない……どうしたらいい? なんで? どこにいる? そいつらは誰だ? もう、頭の中が爆発しそうだ。

すると、カメラが移動する。まりやを正面から撮っていたが、後ろに回ろうとする。カメラが動いた事で、まりやの股間部分が多少アップになるが、男の子の腕が刺さっているだけではなく、下の毛がまったくない。そして、ツルツルになった恥丘あたりに、何か落書きみたいなモノがしてあるのが見えた。なにが書いてあるかまでは読み取れないが、下の毛がない事に驚いた。

最後にまりやの裸をみたのは、1ヶ月くらい前だったと思う。息子が生まれて以来、めっきり少なくなってしまったセックスの時だったはずだ。その時は、普通にへアはあった。

そしてカメラがまりやの後ろに回り込むと、お尻が見える。そして、アソコに刺さった男の子の腕のすぐ上に、黒くて丸いモノが映る。
それは、まりやのお尻に刺さっているように見えた。そして、その黒いモノの底の部分には、鎖が生えている。

カメラに、すっと腕がフレームインしてきた。そして、垂れ下がっている鎖を掴む。そして、無造作に引っ張り始めた。

『あぁっ! ゆ、ゆっくりして下さい……ウゥあっ! も、もっとぉ、ゆっくり、いぃ……』
まりやが苦しそうな声をあげる。鎖はピンと張り詰めた感じで、結構な力がかかっているのがわかる。
そして、黒いモノがまりやのお尻から引っ張り出されていく。ググッと盛り上がるまりやのアナルがはっきりと映っている。毛もなく綺麗なアナルで、僕は初めて見た。まりやとセックスしているときに、バックスタイルになると何となく見えている気はするが、こんなにはっきりと見た事はない。

そしてその黒いモノは、シリコンっぽい素材感で、引き出されて行くに従い、広がるというか大きくなる感じだ。
ラグビーボールのような形状なのか、引っ張り出されるに従い大きくなるその物体は、栓みたいな感じになっているようだ。

「ほら、力抜かないと。プラグ抜けないぞ」
男がまりやに指示をする。どうやら、まりやのアナル内に押し込まれているモノは、プラグと言うらしい。
そしてそれは、驚くほど大きいモノのようだ。すでに、ゴルフボール以上の大きさ……もしかしたら、野球のボールくらいあるのでは? と思うくらい、まりやのアナルを押し広げている感じだ。
『で、でも……今抜いたら……』
「全部見せるんだろ? お前の真の姿をw」
『……はい……』
迷いながらと言う感じで返事をするまりや。そして、深く息を吐き始める。力を抜こうとしている感じだ。

そして、鎖を握っていた男の手は、まりやのアナルから顔を出しているプラグの本体を掴んだ。
すでにまりやのアナルは、250mlの缶ジュースの直径くらい広がっているように見える。

そして、男はさらに力を込めてプラグを抜き始める。
『ウゥッ! あ、アッ! ダメぇ、抜いたら……アッ! 抜いちゃ、あ、あぁっ! だめぇっっ!!』
まりやが絶叫すると同時に、その信じられないくらい太いプラグが、スポンと言う感じでまりやのアナルから引き抜かれた。

すると同時に、白い液体が勢いよく噴出した。信じられないくらいの勢いで、2?3mは飛んでいく液体。
ブシューッッ!! と言うような音を立てて、どんどん噴き出す白濁した液体。
『イヤあぁぁぁっっ!! 見ちゃダメっ! 見ないでぇッ!! ア、あぁっ!ダメぇ、で、でるぅッ!!』
男の子の腕を股間に収めたまま、アナルから白い液体を噴出していたまりやが、泣きながら叫ぶ。

すると、飛び散る白い液体に、茶色い固形物が混じり始めた。それすら勢いよく飛ぶが、大きな塊はそのまままりやの真下に落ちていく。

ブビッ! ブブッ! と言う、破裂音を響かせながら、排泄物をぶちまけていくまりや。白い液体が出なくなり、固形物がモリモリモリっとまりやの足下に積み重なっていく。
思わず目を背けてしまった。いくら愛する妻であっても、排泄している姿などは見ていられない。

しかし、耳にはめたままのイヤホンからは、
ブビッ! ブブブッ! と言う空気が震えるような音と、
『ヤァァッ! 見ないでぇッ! お、お願いぃっ! あぁぁ、とまらないぃ……ウゥあぁっ!』
と、悲鳴が続く。
愛する妻の悲鳴を聞き、また画面に視線を戻すと、まりやのアナルからまだ排泄物が出続けていた。どれだけ出るんだ? と言う驚きと、まりやでも大きい方をするんだという驚きで、体が痺れたような感じになる。

モデル張りに美人で可愛いまりや。自慢の妻だった。それが、こんな姿をカメラに晒している。少なくても2人の男性の前で、とめどなく排泄を続けるまりや。

やっとそれが終わったと思うと、
「ほら、掻き出してやれ」
と、カメラの方から声がした。
『はぁ?い』
男の子が返事をしたが、声まで女の子みたいだった。

なにが起きる? なにをするつもりだ? 緊張し、嫌な予感しかしないのに、画面から目が離せなくなっている僕。

『だ、めぇ……やめ、て……』
絞り出すように言うまりや。

男の子は、いきなりまりやの膣内に押し込んでいた拳を引き抜いた。
『ヒィィンッ!! うぅぉぅっ!!』
短く吠えるまりや。そして、引き抜いたショックのためか、まりやのアナルからボトボトっと排泄物が漏れ落ちた。

この悲惨な状況でも、男の子は無表情で淡々としている。なぜ女装なのか、なぜしゃべらないのか、まりやとの関係は? 疑問はつきないが、男の子は今度はまりやのアナルに拳を押し込み始めた。

指を伸ばしてすぼめるようにしてではなく、拳を握ったまま、無造作にまりやのアナルに押し込んでいく男の子。
いくら何でも、そんなのは無理だ! と、叫びそうになったが、あっさりと拳が埋没してしまった……。
『んん゛ん゛ん゛ん゛ッッ!! おぉオオオおぉっ!!』
アナルに拳を突っ込まれて、獣のように叫ぶまりや。こんな姿は、当然見た事がない。まりやは、いつも姉さん的な感じで、常に冷静なイメージだった。それが、涙でグチャグチャになった顔で、獣のように絶叫する姿など、欠片も想像した事がない。

男の子は拳を押し込むと、さらに押し込んでいく。驚いた事に、腕がどんどん入っていく……手首の部分も消え、前腕が半分ほども入ってしまう。
『おっごごごぉぅっっ!! ぐぅアッ!! イィイィンッグゥッッ!! ケツマンゴイ゛グゥ゛ゥ゛ッッ!!!』
まりやは、その可愛い顔から出たとは思えないくらいの汚い言葉を吐き出しながら、全身を痙攣させている。

そして、さらに男の子は腕を押し込んでいく……信じられない光景だ。マジックのように思えてしまう。押し込まれた腕は、前腕の半分を超えて、肘のところまで入ってしまった……。

そんな所まで入るのか? 解剖学的に無理なのでは? どうなっているんだ? もう、頭の中も真っ白だ。

そして、男の子はイキなり腕を引き抜いた。手品のように、肘から先がまりやのアナルに消えていたのに、それを一気に全て引き抜く男の子。
『ン゛お゛ぉ゛っ゛っ゛!!』
体を限界までのけ反らせて、痙攣するまりや。そして、腕が引き抜かれると、またボトボトっと排泄物が漏れ落ちた……。

直接手で腸内のモノを掻き出したように見える。こんなことが出来るなんて、とても信じられない。
なぜまりやが? 自分の意思なのだろうか?

男の子は、すぐにまた腕を突っ込んで行く。
『ヒィ、あ……ア、うぅ……』
息も絶え絶えで、うめき声しか出ないまりや。でも、腕はまた肘まで挿入されてしまった。
「あれやってみてw」
カメラの方から、楽しそうな男の声がする。
そしてカメラが正面に回り込む。すると、まりやのヘソのあたりが、ポコンと拳ほどの大きさで盛り上がっている。さっき、膣に拳を入れられているときにも多少そうなっていたが、位置がもっと低いところだった。

確かに、腕が肘まで腸内に入っているという状況からも、ヘソのあたりまで腕が行っているのはわかるが、実際にこんなにはっきりとヘソのあたりに拳が浮き出てくると、驚いてしまう。内蔵は大丈夫なのか? 腸は破れないのか? 本当に、嫌な汗が出てくる。

そして、ふたたび男の子が腕を一気に引き抜くと、
『ぐぎぃ゛っ゛!』
と、短くうめいて、まりやはテーブルにへたり込んでしまった。膝と胸がテーブルに付き、腰が上がっている感じになっていて、四つん這いに近い状況だ。

カメラがまりやの後ろに回り込むと、アナルがパックリと開いていて、中が丸見えになっている。ピンクというか、赤い肉壁がうごめいている感じで、とても人のアナルには見えない。そして、限界まで広がってしまっているように見えるアナルは、もう元には戻らないのではないか? それを言ったら、膣ももう元に戻らないのではないか……絶望的な気持ちになる。

テーブルの上や周辺は、まりやの排泄物と尿や潮で酷い状況になっている。でも、よく見ると床がリノリウムみたいな感じで、普通の部屋の床ではないように見える。
もしかしたら、こう言うことをするための部屋なのかも知れない。

僕は結局、唖然としたままここまで見てしまった。最初は助けなきゃと思っていたのに、ここまで見てしまって、その気持ちもなくなってしまった。どう見ても、まりやは感じているように見えるし、無理矢理という感じはない。

それに、膣にしてもアナルにしても、ここまでの拡張を行うには、長い時間がかかったはずだ。僕は、それにまったく気がつかなかった。
数は少ないとはいえ、セックスもしていたし、1ヶ月ほど前にもした。まりやのアソコは、特に緩くなっている感覚もなく、普通に僕もイクことが出来た。

あんなに拡げられてガバガバになっているのに、気がつかないなんてあり得るのだろうか?

そして、僕はどうしたら良いのだろう? これは、僕と別れるという意思表示なのだろうか? あんなに可愛がっていた息子のことはどうするつもりなんだろう? 息子とは、いつも手を繋いで歩き、熱が出たときは寝ずに看病するような母親だったのに、捨てるつもりなんだろうか?

これは、手が込んだドッキリなのか? そんな風に現実から逃れようとしていると、画面の中のまりやに、放水が始まった。普通の庭で使うような緑のホースで水をぶっかける男の子。ホースの先をつまんで、勢いをよくしている。テーブルの上の排泄物も、床の水たまりも、それでどんどん流していく。

部屋の奥の方に、排水溝のようなモノがあり、そこにどんどん流されていく。
そして、テーブルも床も、まりやも綺麗にすると、男の子はホースをまりやのポッカリ開いているアナルに差し込んだ。

ビクンと跳ねるように体を起こし、膝立ちみたいになるまりや。
『抜いてぇっ! あ、アガあぁアガあがぁ……破れるうぅ……イヤァァ……』
まりやが、恐怖に彩られた声で言う。

「お、膨らんできたw もっと入るだろ?」
男の楽しそうな声がする。男の子は、ニコッと笑ってそのままホースを外さない。初めて男の子が笑う顔を見たが、ドキッとするくらい可愛かった。まりやと同じくらい可愛いと思った。でも、その可愛らしい笑顔の下で、ネグリジェを盛り上げているペニスがある。まりやに酷いことをしながら、ずっと勃起している男の子。何かが壊れているように思った。

そして、男の言葉どおり、まりやのお腹が膨らんでいるのがわかる。こんなにはっきりとわかるくらい膨らむお腹……何リットル入れられているのだろう? 危険はないのだろうか?

そして、妊娠かと思うくらい膨らむと、水が止まった。多分、カメラに映っていないところで、男が蛇口をひねったのだと思う。

水が止まり、少し不満そうな顔になる男の子。
『あああぁっっっ!! ダメぇっっーーーーぇっ!!』
まりやが絶叫すると、ホースが飛びだし、水が凄い勢いで吹き出していく。体内の圧力だけで、どうしてこんなに飛ぶのだろう? と、不思議に思うくらいの勢いで、透明の水が噴水のように噴き出していく。

『ウゥぅうっぅうーーっっ!! イクぅっ!! いいぃい゛い゛い゛ぐぅぅぅ!!!』
アナルから水を吹き出しながら、イクと絶叫したまりや。この状況で、快感を感じているのだろうか? とても信じられない……。

「綺麗になったなw よし、始めるかw」
男がそんな事を言いながら、カメラを置いた。固定アングルになったカメラの前に、男が姿を現す。

男は30代後半くらいだろうか? 引き締まった無駄のない体をしている。体つきのせいで若く見えるだけで、もっと歳が行っているのかもしれない。
イケメンとかそういう感じではなく、温和そうな顔をしている。松山ケンイチとかああいう系統だと思う。

全裸の男は、女装の男の子とは違い、勃起していない状態だ。長いものが垂れ下がっている。その状態でもデカいと分かる大きさだが、まりやのこんな姿を見ても、まったく勃起していないのはなぜだろう?

男はまりやに近づくと、無造作にキスをした。まりやは、嬉しそうに男に抱きつき、自分から舌を絡めている。
ここまでの動画は、衝撃的ではあったが、浮気されているという感覚はまったくなかった。驚きと心配だけだった。
でも、自分から積極的に他の男とキスをするまりやの姿を見て、初めて寝取られたということを理解した……。

『僕もしてよぉっ! ズルイ!』
男の子が、不満そうに割って入る。そして、まりやを押しのけるようにして男とキスをする。見た目が女の子でも、股間に勃起したペニスがある男の子と、普通にキスをする男。それどころか、キスをしながら男の子のペニスを触り始めた。ネグリジェの上からペニスを触られて、モゾモゾし始める男の子。興奮しているのが見て取れる。

『じゃあ、私はこっち♡』
まりやが楽しそうに言いながら、男のペニスを舐め始めた。愛おしそうに、丁寧に男のペニスを舐めるまりや。見ていられない……でも、目が離せない……。

そして、ムクムクと大きくなっていく男のペニス。それは、ちょっと規格外に大きく、まりやの小さな顔と、同じくらいの長さがあるように見える。
太さも相当なもので、さっきの男の子のこぶし程ではないと思うが、近いモノがありそうだ。

妻が初めての他人棒候補に童貞君を面接した3

『うぅあぁっ! イ、イクっ! イクっ! イッちゃうぅっ! あなた、イッちゃうっ! ゴメンなさいぃっ!!』
私の顔を見つめながら、泣きそうな顔でイッてしまったまさみ。まさみは、タケル君の顔の上にまたがったまま、肩を大きく動かして荒い呼吸をしている。

タケル君は、口の周りをまさみの蜜でドロドロにしたまま、良い笑顔を見せている。

「イッたんですか? 気持ち良かったですか?」
タケル君は、本当に嬉しそうだ。それだけではなく、さっきまでのおどおどした感じも消えているように見える。女性をイカせることは、男にとっては自信に繋がる。タケル君も、自信を持ったのだと思う。
『イクわけないじゃない。童貞くんにイカされるなんて、あるわけないわよw』
まさみは、からかうように言う。
「え? で、でも、イクって……」
『イッちゃいそうだったって事よ。イッてはいないわよw でも、いいところまで行ってたわ。イカせたいなら、もっと頑張って♡』
「わかりました! じゃあ、続けます!」
タケル君は素直にそう言うと、まさみのあそこに口をつけて舐め始めた。

まさみは、イッてないと言った。でも、それはウソだと思う。さっきまさみは、私に謝りながらイクと叫んだ。足の指の動きや、太ももの力の入り具合から見ても、イカされてしまったのは間違いないと思う。私は、まさみがイカされたのを見て猛烈に興奮していた。

『そう、そこぉ、上手よ……あっ、あっ! 気持ちいいわよ♡』
まさみは、タケル君に顔面騎乗したままあえぎ出す。タケル君は、嬉しそうにまさみのあそこを舐め続けている。いくら若く見えるとはいえ、まさみは41歳だ。18歳の男の子が、そんなおばちゃんのあそこを嬉しそうに舐め続けているのは、とても不思議に思える。私が18の頃なんて、40歳の女性なんかはババァと思っていたと思う。あの頃よりも、今の40歳は若々しくて美しいと言うことなのかもしれないが、今の若い男性が、熟女好きになってきているということもあるのかな? と思った。

嬉しそうに舐め続けるタケル君は、顔面騎乗されたまま、まさみのあそこに指を入れようとする。でも、体勢が苦しく上手く入れることが出来ない。でも、親指なら入れられることに気がついたタケル君は、少し窮屈そうに親指を差し込んだ。
『んっ! くぅ、あぁぁ♡ そこぉ、もっとこすって! 気持ちいいわ、凄く……うぅぁっ! クリも舐めて、そう、あぁっ! あぁっ!! 気持ち良いぃっ! もっと指動かしてっ!』
まさみは、とろけた顔で指示を飛ばす。タケル君は、コンドームをつけたペニスをギンギンに勃起させたまま、まさみの指示通りにまさみを気持ち良くしていく。

『うぅあっ! イッちゃうぅっ! ダメぇ、出ちゃうぅっ! あぁっ!』
まさみは、足の指を大きく広げた状態で叫ぶ。もう、イク寸前という感じだ。でも、出ちゃうと叫んだ。どういう意味だろうと思う間もなく、まさみのあそこから飛沫が飛び散った。透明の液体を飛び散らせたまさみは、本当に気持ちよさそうな、うっとりした顔をしている。タケル君は、顔に潮をかけられても、イヤそうな感じはなく、それどころか笑みを浮かべているようにさえ見える。

『ゴメンね。潮吹いちゃったよw』
まさみは軽い感じで言ったが、顔が真っ赤になっている。相当恥ずかしいようだ。まさみは、私とのセックスでは潮を吹いたことなどない。かろうじて、ディルドを使ったセックスで少し吹く程度だ。こんな子供に負けた……。私は、そんな気持ちになってしまう。
「お、美味しいです。今度こそイッちゃいましたか?」
タケル君は、少しどや顔っぽい言い方をした。
『まだまだよ。なにどや顔してるの? そんな悪い子には、お仕置きね。ほら、あそこにお口つけてごらん』
まさみはうわずったような声で言うと、タケル君の顔にあそこを押し当てていく。タケル君は、まさみに言われたとおり、まさみのあそこに口をピタッとくっつけた。
『こぼしちゃダメよ』
まさみは、凄くうわずった声でそんなことを言う。

すると、まさみは少し下腹部に力を込めたような感じになる。すぐに、タケル君が大きく目を見開いて驚いた顔をする。でも、すぐに真顔になり、喉を鳴らしてまさみのあそこから出てくるものを飲み込み始めた。
『こぼしたらお仕置きだからね』
まさみは、声が震えている。興奮しすぎてそうなっているのか、羞恥でそうなっているのかはわからない。でも、タケル君は喉を鳴らしてどんどん飲み干していく。

まさみは、けっこう長い時間放尿を続ける。でも、タケル君は口をピッタリ押しつけたまま、一滴もこぼさずに飲み干していく。
私は、言葉もない。口の中におしっこをされて、それをこぼさずに飲み干していくタケル君。私は、さすがにやりすぎだと思った。でも、タケル君のペニスを見て考えを変えた。タケル君のペニスは、さっきよりもさらにガチガチに勃起しているようで、血管がビキビキになっていて怖いくらいだ。

タケル君は、こんな事をさせられて興奮している。M的な気質はあると思っていたが、ここまでとは思っていなかった。そして、まさみは出し切ったようで、やっとタケル君の顔からあそこを外した。

『ちゃんと飲めたね。偉いわよ。ご褒美あげるわ。何がいい?』
まさみは、すっかりと痴女のような感じになっている。
「キスして欲しいです!」
タケル君は、即答した。よっぽど、まさみとのファーストキスが嬉しかったようだ。私は、胸がドキドキしていた。またまさみがキスをしてしまう……。愛する妻が、他の男とキスをする……。私は、泣きそうな気持ちになっていた。でも、タケル君のものほどではないが、私のペニスも痛いくらいに勃起していた。

『そんなことでいいの? いいわよ。すぐしてあげる』
まさみはそう言うと、すぐにタケル君に抱きつき、唇を押し当ててキスを始めた。すぐに絡み合う二人の舌。タケル君も、夢中で嫁の口の中に舌を差し込んでいる。

さっきのまさみの一方的なキスではなく、恋人同士のように舌を絡ませる二人。タケル君のキスはぎこちないとは言え、情熱的で心がこもっている感じだ。
『上手よ。この辺りがキュンキュンしちゃうわ』
まさみは、下腹部当りを手でさすりながら言う。
「あの……。唾飲ませて下さい……」
タケル君は、そんなことを言う。恥ずかしそうな感じはまったくなく、堂々とそんなリクエストをするタケル君。まさみも、まったく戸惑うことなく、
『上向いてごらん。飲ませてあげる♡』
と言った。すると、すぐにタケル君は上を向いて口を開ける。まるで、エサを待つ鳥のヒナのようだ。

まさみは、その口の中めがけて唾液を垂らしていく。けっこう大量に、透明の塊がタケル君の口の中に飛び込んでいく。タケル君は、それを嬉しそうに飲み干す。

『ふふw 凄く濡れてるね。興奮しすぎじゃない?』
まさみは、タケル君の唾液を飲ませながら、その太すぎるペニスを指でもてあそび始めていた。タケル君のペニスは、血管ビキビキに勃起している上に、とめどなく溢れた先走り汁でテカテカに光っていた。

「も、もっと下さい」
タケル君は、荒い息遣いのままおねだりをする。
『変態♡』
まさみは嬉しそうにそう言うと、さらに唾液を垂らしていく。タケル君は本当に嬉しそうにそれを飲み干していく。

まさみは、タケル君のペニスをこするように撫でながら、乳首も指で触っている。タケル君は、女の子みたいに吐息を漏らして気持ちよさそうにしている。

その状態で、まさみはどんどん唾液を流し込んでく。そして、口の中がカラカラになってしまったのか、唾液が出なくなる。そのまままさみは、タケル君にキスをした。濃厚に舌を絡めるキスをする二人。まさみは、指で愛撫を続ける。

「も、もう我慢出来ないです。入れたい……です……」
あえぐように言うタケル君。ペニスは爆発しそうなほどいきり立っている。そこで私は気がついた。いつの間にコンドームを外したのだろう?そんな私の戸惑いに気がついたのか、
『キツそうだから、外しちゃった。どうしよう? 大きいサイズのコンドーム、買ってきてくれる?』
と、手に握っていた外したコンドームを見せながら言うまさみ。

私は、慌ててわかったと言った。そして、部屋を飛びだし、すぐに近所の薬局目指して自転車を走らせた。でも、こぎ始めてすぐに、あのまま生でしてしまうのではないか? そんな不安で胸が押しつぶされそうになった。私は、必死で自転車を漕ぐ。そして、5分もしないうちに近所の薬局に着いた。
私は、コンドーム売場に移動して棚を確認した。すると、確かに大きいサイズのコンドームが売っている。LやLL、スーパービッグと言うヤツもあった。私は、その中の一番大きなヤツを手に取る。そして、レジに向かった。レジには、パートのおばちゃんがいた。こういう時に限って、レジが女性……。でも、急いでいた私は、そのままレジに行く。そして、それをレジに置く。
パートのおばちゃんは、目で笑いかけてくる感じだった。私は、恥ずかしさで顔を赤くしながら会計を済ませると、慌てて自転車にまたがった。

息を切らせながらドアを開けると、奥の方でバタバタッと音がする。私は、イヤな予感で腋に汗を流しながら寝室に入ると、ベッドに並んで仰向けで寝ている二人がいた。
『お、お帰り。早かったね!』
「あ、ありがとうございます、すみません」
二人は、慌てているのが見え見えだった。そして、まさみは何とも言えない上気したような顔をしていた。さっき私が出かける前は、痴女というか、年上の淫乱女教師みたいな感じだった。それが今は、牝の顔というか、乙女みたいな顔になっていた。

私は、直感的に理解してしまった。すでにまさみは堕とされてしまったことを……。それでも、私は震える手でコンドームを手渡す。まさみはそれを受け取りながら、
『こんなのあるんだね。メガビッグって、すごい名前w』
と言う。そしてパッケージを開けると、中身を取り出す。
『じゃあ、大きくするね』
まさみはそう言うと、タケル君のペニスを口にくわえた。私は、ドキッとした。さっきはギンギンに勃起していたペニスが、小さくなっている……。私は、私がいない20分程度の間に、何があったのか想像してしまった。どこまでしてしまったのだろう? 私は、心臓が痛いくらいにドキドキしていた。

まさみは、タケル君のペニスを口でくわえながら、彼の乳首も触る。どんどん大きくなっていくペニス。私は、そっとまさみの後ろに回り込む。そして、まさみのあそこをそれとなく覗き見ると、そこはグチャグチャに濡れていた。それだけではなく、膣口からわずかに白いモノが流れ出ているのが見えてしまった。

催眠状態の私の嫁を、親友が好きにイタズラした02

「スッゲぇ出た。こんな量、久々だわ」
淳は、ペニスから日奈子の手を外してそう言った。日奈子の顔は、確かに大量のザーメンでドロドロになっていた。頬や鼻、まぶたまでがドロッとした白濁液で染まっている。

私は、愛する妻が顔射されたのを見ながら、オナニーを再開していた。眠らせて、淳に裸を見せるだけ……。そんな計画だったのに、日奈子は全裸で顔面をザーメンで染めている。

淳は、ハァハァと荒い息遣いをしながら、日奈子の顔のザーメンを指で移動させ始めた。私に許可を取る事もなく、人差し指でザーメンを日奈子の口に集めていく淳。閉じていた口が、反射的に開いてザーメンが口の中に落ちていくのが見える。

そして、喉が鳴る音が響き、日奈子の喉が大きく脈打つように動き、ザーメンが胃の中に落ちていくのがわかった。淳は、執拗に指でザーメンをかき集め、口の中に送り込んでいく。そして、最後はその指を日奈子の口の中に突っ込んだ。そのまま、ザーメンまみれの指で、日奈子の舌をもてあそび始めた。

他の男の指で、愛する妻の舌がもてあそばれている……。それを見たとき、私は恐ろしいほどの快感と興奮を感じてしまった。さっき、潮吹きさせられた日奈子を見て、私はあっけなく射精してしまった。イッたばかりだというのに、すでにもうイキそうになっている私。
淳は、指で日奈子の口の中や舌を犯し続ける。それは、本当に不思議な感覚だった。それこそ、妄想の中では、日奈子が他の男に抱かれたり、キスをしたりフェラをしたりするのは、ごく当たり前のような感じだった。でも、こんな風に指で舌をもてあそばれる姿など、想像もした事がなかった。

すると、寝ぼけた日奈子が、淳の指を舐めるような動きを始めた。それは、アメとかを舐める感じで、セクシャルな感じはしない舐め方だが、寝ているのが信じられないような動きだ。起きてしまったのではないかと、心配になってしまう。

しばらくそのままの状態が続いたが、急に淳は指を抜いた。日奈子はムニャムニャという感じで、規則正しい寝息を立てる。淳は、スッと立ち上がると、ズボンとパンツを全部脱いでしまった。まるっきり、私の事など忘れたように、ゾーンに入ったような顔になっている。

そして、イッても勃起したままのペニスを、日奈子の唇に押し当てていった。私は、思わずうめき声をあげてしまうほどの興奮に震えた。日奈子の唇に、他の男のペニスが触れている……。私さえ、こんな狂った行動を取らなければ、一生そんな事にはならなかったはずだ。

淳は、ペニスを握ると、日奈子の唇に押し当てたまま動かしていく。まるで、口紅でも塗るような動きで、ペニスを日奈子の唇全部に押し当てていく。息も出来なくなるほど興奮している私の前で、その動きは長い時間続いた。

すると、さっきのように、日奈子の舌が出てきて、淳のペニスを舐め始めた。アメでも舐めるような舐め方とはいえ、日奈子が他の男のペニスを舐めているのは間違いない。世の中に、こんなにも衝撃的な事があるのかと思うほどの衝撃を受けながら、私は我慢汁でドロドロになった自分のペニスをしごき続けた。

日奈子の舌が、淳のペニスを舐め続ける。本当に、意識がないのだろうか? 起きているんじゃないのだろうか? そんな心配をしてしまうほど、日奈子の舌の動きはしっかりとしたものだ。すると、淳がペニスを日奈子の口の中に押し込み始めた。
それは、あっけなく日奈子の口の中に入って行ってしまった。私のモノよりも大きなペニスが、日奈子の口の中に入っている……。私は、泣きそうになりながらもオナニーの手を止める事が出来ない。

淳は、しばらく様子をうかがうように動きを止めていたが、ゆっくりと腰を動かし始めた。日奈子の口にピストンをするように、ゆっくりとペニスを抜き差しする淳。
日奈子の唇が、めくれたり巻き込まれたりしている。淳は、息遣いをより荒くしながら、腰の動きを少しずつ速くしていく。

すると、淳は上着まで脱ぎ始めた。目の前で、二人とも全裸になってしまった。そのまま、腰を振り続ける淳。そっと日奈子の手を掴み、脱力した指先を無理矢理自分の乳首に当てる。日奈子はまったく動かないが、淳が日奈子の指で自分の乳首をまさぐっている。日奈子がフェラチオをしながら、乳首責めまでしている……。そんな姿に見えてしまう。

そのまま淳はプレイを続けたが、さすがにイッたばかりなので、射精までには至らなかった。そして、急にペニスを日奈子の口から引き抜くと、淳は無造作に日奈子にキスをした。日奈子の上唇を甘噛みしたり、唇全体を舐めていくようなキスをする淳。私は、日奈子がペニスをくわえさせられた姿よりも、はるかにショックを受けてしまった。

でも、淳はまったく気にすることなく、ソフトなキスを続けていく。そして、私がなにも言わないのを確認したからか、日奈子の口の中に舌を差し込んでいった。淳の舌が、身動き一つしない日奈子の口の中をかき混ぜていく。わざとなのかわからないが、大きな音を立ててキスをする淳。私は、もっとよく見ようと、位置を移動した。すると、だらしなく広げられた日奈子の脚が目に入り、その付け根も見てしまった。日奈子のアソコは、さっきの潮吹きのせいか、淳の唾液のせいなのかわからないが、グチョグチョに濡れてしたたっていた。

シーツも少しシミが出来ている感じだし、なによりも、包皮から完全に剥き出しになってしまったクリトリスが、驚くほど大きく勃起していた。淳は、女の子は寝ていても感じるし、オルガズムを感じるといっていた。たぶん、経験則なのだと思う。実際に、日奈子は間違いなく感じている様子だし、淳のペニスを受け入れる準備万端という感じだ。

でも、そこまでしてしまっていいのだろうか? 私は、まだ迷っていた。もう充分……。ここでやめるべきだ……。理性ではわかっている。でも、私は止めることなく、オナニーを続行した。

淳は、キスをしながら日奈子のクリトリスをまさぐり続ける。そして、
「凄く大きくなってるな。日奈ちゃん、やっぱりエッチな女の子だな」
と、私のことを見もせずに、独り言のように言った。
『う、うぅぅ、あぁ、あっ、ん、ふぅ……』
淳がキスを解くと、日奈子の口から小さなあえぎ声が聞こえてくる。そして、仰向けで寝ているのに、背中がのけ反ったような形になってきている。淳は、剥き出しになったクリトリスを、結構な早さでこすりあげながら、日奈子の乳首も舐め始めた。
『ウゥッ! あ、あっ、んっ! アッ! あぁんっ♡ アッ♡』
日奈子は、起きているような感じであえぎ始めてしまった。もしかして、起きているけど寝たフリをしているのではないか? 寝たフリをしながら、声が我慢できなくなってしまったのではないか? そんな風に感じるような、いつもと変わらないあえぎ声を上げる日奈子。

すると、淳が人差し指と中指をまとめるようにして、日奈子の膣の中に挿入してしまった。一気に指を根元まで入れる淳。日奈子は、さらにのけ反るような格好になりながら、
『うぅああぁーっ! ぐぅぅあっ♡』
と、大きくあえいだ。それだけではなく、太ももの周りが小さく震えて、痙攣しているような感じになっている。

「イッたのか?」
私が質問すると、淳は黙ってうなずいた。そして、
「悪いけど、バスタオル持って来てくれる?」
と、私に指示をした。どうしてバスタオル? と思いながらも、私はすぐに浴室に向かった。バスタオルを手にすぐに戻ると、淳は指を差し込んだまま、日奈子とキスをしていた。膣中に入れた指は、激しくではなく微妙な感じで動かしている。日奈子は背中をのけ反らせたまま、時折、脚をピンと伸ばしたり、太もも周りをガクガクと震わせたりしている。相当に感じているような仕草だ。少なくても、私とのセックスではまず見せないような仕草だ。

「お、サンキュー」
私が戻ったことに気がつくと、淳はキスをやめた。そして、一旦指を日奈子の膣から抜くと、日奈子の腰を持ち上げるようにした。
「この下に敷いてくれる?」
淳の指示通り、私は日奈子のお尻の下にバスタオルを敷いた。
「シーツ濡らすとやっかいだからな」
淳はそう言って、日奈子の膣に指を差し込んだ。そして、さっきとは違い、ストロークこそ短いが、ベッドが揺れるような感じで動かし始めた。AVで、潮吹きさせるためにするような動きだ。
『うぅっ、あっ、ああぁっ、ん、んあっ!』
日奈子は、どんどん声のボリュームが大きくなっていく。目は固く閉じられているが、起きているのではないかと思うくらいのリアクションだ。

「出るぞ……」
ボソッと淳が言うと、日奈子のアソコからさっきとは違い、大量の潮が吹き出し始めた。本当に、AVで見るような、噴水のような出かただ。日奈子は、腰が少し浮いたような状態で、
『うぅああああぁぁっ! あぁーっ!』
と、聞いたことのないような声をあげ続ける。私とのセックスでは、ここまで大きな声をあげたことはない。あっという間にバスタオルがビチャビチャになっていく。

そして、淳が指を引き抜くと、浮いていた腰をベッドに降ろして荒い呼吸をする日奈子。でも、いまだに目が覚めていないようだ。

「それ、本当に起きてないのか?」
私は、信じられない気持ちで質問した。
「あぁ。これくらいだと、まだ全然だぞ。最初だから濃いめにしたけど、上手く調整すれば、普通に会話してセックスして、次の日覚えてないとか出来るぞ」
「マ、マジで?」
私は、信じられない気持ちだった。
「あぁ、伊達にサンプル調査してないからな」
淳は、悪びれることもなく、得意げに言う。ごく普通の明るい男……。そう思っていた淳にも、とんでもない闇が隠されていたことに驚いた。

「日奈ちゃんって、ピルとか飲んでる?」
淳は、当たり前のような感じで聞いてきた。
「え? ピ、ピル? 飲んでるわけないだろ」
私は、そう答えるのがやっとだった。
「そっか、じゃあ、仕方ないな……」
淳はそう言うと、カバンの中からチューブのような物を取りだして、中身を人差し指と中指にたっぷりと乗せた。ラベルも何もない、見るからに怪しげなチューブだ。
「そ、それ、なんだよ?」
私は、不安な気持ちで質問した。

「これ? 避妊具だよ。これを膣中に塗り込めば、ほぼ100%避妊できるヤツ。まだ認可前だけどな」
そう言って、淳は日奈子の膣中に指を突っ込んだ。そして、日奈子の膣中に塗り込むように、手を回したりしている。
『う、うぅ……あぁ……ふぅ……』
日奈子の口から、あえぎ声が漏れると、
「クスリ塗ってるだけなのに、日奈ちゃんは敏感だな」
と、淳が笑いながら言う。もう、最後までやるつもりのようだ。見るだけの約束が、とんでもないことになってしまった。

「ダ、ダメだろ。100%じゃないんだろ?」
私は、思わずそう言った。
「コンドームも100パーじゃないんだぜ。数字上は、コンドームより安全だよ」
淳は、淡々と言う。医者の彼が言うと、不思議と納得してしまう。でも、考えてみれば、彼が本当のことを言っている確証など何もない。

しかし、私は見たいと思ってしまった。自分のモノよりも大きなペニスが、日奈子の小さな膣に入っていく姿を……。それは、今までもさんざん妄想した場面だ。寝取られ性癖……。それが自分の中にあると気がついたとき、罪悪感のようなものを感じた。でも、今は罪悪感よりも、苦しくなるほどの興奮が私を包んでいる。

「日奈ちゃんの、やたらと締まるのは運動してるからだろうな」
そんな、独り言のようなことを言いながら、ペニスを日奈子のアソコに押し当てる淳。あまりにも滑らかで、自然な動きだ。彼も、罪悪感は感じていないようだ。もしかしたら、サイコパスとか、何か欠落したタイプなのかも知れない。私は、怖くなってしまった。親友だと思っていた男が、普段けっして見せることのない顔を持っている。
しかも、彼は医者だ。普段、何をしているのだろう? もしかして、結婚しない理由はそこにあるのではないか? ドクター鎬のように、患者を使って人体実験をしている? そこまで行かなくても、レイプをしまくっている? 私は、とんでもない扉を開いてしまった気がした。

淳は、そのまま腰を押し込んだ。なんの躊躇もない動きだった。一気に日奈子の膣中に消えるペニス。
『んあぁっ!! ヒィ、うぅあぁ♡』
甘い声が、日奈子の口から漏れる。目を閉じたまま、軽く眉間にシワを寄せている日奈子。でも、どことなく笑っているような、頬が緩んでいる感じだ。
「ヤバいな、これは。ここまで締まる膣は初めてだよ。経産婦とは思えないな」
淳は、感心したように言う。確かに、日奈子の膣の締まりはハンパではない。指を折られると思ったことも一度ではない。でも、それは私だけの秘密のはずだった……。他の男が知ることのない、私だけの秘密のはずだった……。

婚約者を御曹司に肉体改造された2

図書館で、大学のレポートを書いている僕。友達も少ない僕は、いつも一人で寂しくそれをしていた。
でも、ふと顔を上げると、同じようにレポートを書き続けるさとみさんがいる。
相変わらず、オシャレとは縁遠い眼鏡に、毛玉の浮いたセーターを着たさとみさん。そんな野暮ったいさとみさんだけど、生まれて初めて僕に出来た彼女だ。僕はレポートを書く手が止まり、ついつい見とれてしまう。

こんな風に、図書館に行ったり、公園で散歩をしたり、映画館に行ったりするくらいの、本当に地味なデートばかりだが、僕は幸せだった。

すると、さとみさんも顔を上げた。そして、見つめていた僕の視線に気がつき、少し驚いた顔をしたあと、ニコッと微笑んでくれた。
『サボっちゃ、ダメだよ』
さとみさんは、少しはにかむように言う。そんな仕草が本当に、可愛いと思う。

僕は、慌ててレポートを書き始める。でも、レポートを書いていても、さとみさんのことばかり考えてしまう。
公園を歩いているときに、恥ずかしそうに手を繋いでくるさとみさん。緊張で、すぐに手のひらが汗でベタベタになるさとみさん。
そんなことばかり考えてしまう。

そして、ふと顔を上げると、さとみさんは僕を見つめていた。目が合うと、慌ててレポートを書き始めようとするさとみさんに、
「サボっちゃダメだよw」
と言うと、少し頬を赤くした。

『ねぇ、のぞみくん、家に来る?』
さとみさんは伏し目がちにそう言うと、みるみる顔が真っ赤になる。
僕らは、付き合い始めて1年近く経つのに、まだお互いの家に行ったことがない。図書館や公園、映画館、カフェには行くが、部屋には入ったことがないということだ。なので、必然的に処女と童貞だ。といっても、僕は受け入れる側は経験済みで、処女ではない……中学高校時代の、女として扱われていた日々……僕は結局それを受け入れ、その快感の虜になっていた……黒歴史と呼ぶには、ヘビーすぎる過去だと思う。

でも、そんな暗くて辛い過去も、さとみさんと過ごす日々が忘れさせてくれた。

僕は、さとみさんが初めて家に誘ってくれたことの意味を想像して、ドキドキし始めていた。もしかして、とうとう結ばれる? そんな期待に胸がいっぱいになる。

そして図書館を出て、二人で歩き始める。歩き始めて、しばらくは手を繋がないさとみさん。繋がないというよりは、繋げないというのが正解かもしれない。微妙に、さとみさんの手の甲が、僕の手の甲に触れる。そんな事を何度か繰り返した後、おずおずと手を繋いでくれる。僕の方から手を繋げば良いのだけど、僕も未だに緊張してしまう。
そんな心配はないとわかっているのに、繋ごうとして振りほどかれたらどうしよう……そんなことを考えてしまう僕がいる。

さとみさんの方がかなり背が高いので、手を繋いで歩いていると、何となく気恥ずかしい。もしかして、遠くから見ると、母親と子供みたいに思われていないだろうか? そんなコンプレックスめいた考えにとらわれてしまう。

『ねぇ、や、薬局に……寄らない?』
顔を真っ赤にして、ドモリながら言うさとみさん。僕は、まったく意味がわからなかった。それでも、一緒に薬局に入る。
「なに買うの?」
僕が聞いても、うつむいて何も言わないさとみさん。それでも、僕のシャツの裾を持ち、ある棚まで引っ張っていく。
鈍い僕は、その棚の前に来てやっと理解した。僕は、真っ赤になってうつむいているさとみさんの前で、棚のコンドームを手に取りレジに向かった。棚から取るとき、種類が多くて戸惑ったが、一番買いやすい地味なパッケージのものを選んだ。

生まれて初めて買うコンドーム。でも、僕はこれを使った……いや、使われたことが何度もある。一瞬よぎったそんな過去の記憶を振り払い、会計を終えた。

店の外で待っていたさとみさんと合流して、
「ゴメンなさい。気が回らなく……」
と謝った。女性にこんな事まで気を使わせるなんて、彼氏失格だと思った。
『わ、私こそ、はしたなくてゴメンなさい……』
さとみさんは、耳まで赤くして謝る。

「さとみさん、僕、ちゃんと責任取ります……」
『うん! のぞみくん、ずっと好きでいて下さい……』
さとみさんは、僕を真っ直ぐに見てそう言うと、力強く手を握ってきてくれた。

そして、さとみさんの家まで歩く間、緊張であまりしゃべれなかった。さとみさんは、いつも以上の手汗だったし、呼吸も粗めだった。

デート終わりに、家まで送ったことは何度かある。木造の、古い2階建てのアパートは、かなり年季が入っているけど、手入れは行き届いている感じだ。めぞん一刻みたいな感じで、なかなかいい感じだと思う。

そして、2階の彼女の部屋に入る。初めて入った女の子の部屋は、良い匂いがした。ぬいぐるみとか、アイドルのポスターとか、ステレオタイプの女の子の部屋ではなく、物が少なくてシンプルな部屋だった。

さとみさんの実家は、普通の会社勤めだそうだ。それほど余裕があるわけではなく、さとみさんも奨学金とか、バイトで大変みたいだ。

『お茶、入れるね……』
その微妙に震える声が、さとみさんの緊張を伝えてくる。そして、それにつられて僕も緊張する。

でも、僕はセックスは経験済みだ。キスも、数ヶ月前にさとみさんとしたが、僕はファーストキスではなかった。
でも、それは全部僕が女の子として扱われて、男にされたことだ。雅治君にファーストキスもお尻の初めても奪われた僕は、いつの間にか雅治君のことを好きになっていた。女として扱われることに、喜びを感じていた過去……僕は、ちゃんと男としてさとみさんとセックスが出来るのだろうか? そんな不安にとらわれる。

そして、その不安を振り払うように、さとみさんに抱きついた。そして、キスをした。急な動きで、いつもと違って荒々しくしてしまったキスだけど、さとみさんは目を閉じて受け入れてくれた。

さとみさんとのキスでは、一度もしたことがない、舌を差し込むキスをした。口の中に飛び込んでくる異物を、一瞬舌で押し返そうとしたさとみさんだったけど、すぐに受け入れてくれた。

僕は、雅治君に仕込まれたキスをする。一方的に、僕が舌を差し込み、動かすようなキスだ。さとみさんは、ギュッと僕に抱きついてくる。幸せだと思った。

でも、キスを続けているうちに、自分が受け身のキスをしたいと思ってしまった。雅治君に、荒々しく舌を突っ込まれて、舌を吸われ、歯ぐきまで舐められ、唾液を飲まされるようなキス……それを思いだしてしまった。あんな風に、熱烈に求められて、愛情を込めたキスをされる喜び……思い出すだけで、お尻の奥がうずいてしまう。

僕はそれを振り払うように、さとみさんをベッドに押し倒した。
『のぞみくん、電気……消して下さい……』
さとみさんが、緊張気味に言う。さとみさんは、付き合い始めて1年近く経つのに、年下の僕に敬語で話すときがある。そんな所も、可愛いと思う。

そして、電気を消してさとみさんに抱きつき、服を脱がせていく。さとみさんは、不安そうな顔で僕を見つめ続ける。
『ゴメンね、胸、小さいから……』
恥ずかしそうに言うさとみさん。さとみさんは、170cmと身長が高いのに、胸は服の上から見ても小さいのがわかる。でも、僕は胸の大きさにはそれほど関心がない。
僕は、大きさなどではなく、さとみさんの胸だから好きなんだと言った。さとみさんは、うるんだ目で僕を見ながら、
『のぞみくん、好きです……』
と言ってくれた。

そして、さとみさんのその野暮ったい眼鏡を外す。眼鏡を取ると、急に美少女になる……と言うこともなく、さとみさんは、はれぼったい一重まぶたで、美少女ではない。
でも、少しゴツ目のアゴのラインも、太めの鼻のラインも、すべてが愛おしく思える。恋は盲目ということなのかもしれないが、本当に愛おしくて仕方ない。

そして、ブラを外すと、小さな胸の膨らみと、可愛い乳首が姿を現わした。生で同世代の女性の胸を見るのは初めてで、凄くドキドキした。

そして、ショーツを脱がすと、少し濃いめのへアが見えた。まったく手入れしていない感じで、そこが妙にエロく思えた。

初めて見るさとみさんの全裸。確かに胸は小さいと思うが、スタイルは良いと思う。背が高いので、モデル体型と言えるのかもしれない。
僕もすぐに全裸になると、さとみさんにキスをした。さっきみたいに、僕が責めるキスだ。こんな風に僕もキスされたい……そんな雌の感覚がわき上がってきてしまう。

『キスって、凄いんだね……のぞみくん、したことあるの?』
さとみさんは、どこか悲しそうな顔で聞いてくる。
僕は、
「いや、ないよ。女の子とキスするなんて、さとみさんが初めてに決まってるよ!」
と言った。ウソはつきたくなかったので、そんな言い方をした。確かに、僕は女の子とキスをするのは、さとみさんが初めてだ。でも、雅治君とは数え切れないくらいキスをした。初めは、嫌で嫌で仕方なかった。嫌悪感を覚えていた。でも、高校時代の僕は、自分から雅治君にキスをせがんだりしていた……雅治君に唾液を注ぎ込まれて、狂おしいほどに興奮していた……学校の休み時間に、屋上やトイレ、放送室の中や図書準備室の中で、何度もキスをして、それ以上のこともした。

そんな記憶がよみがえってくる。

『嬉しい……こ、これからも、私としかしちゃダメです……』
はにかみながら言う、年上のさとみさん。僕は、幸せだと思った。このまま結ばれて、一生二人で仲良く暮らしていきたい。そんな風に思っていた。

すると、頬に鋭い痛みが走る。
その瞬間、僕を涙目で見つめていたさとみさんが、ぐにゃっと歪み始めた。

「ほら、いつまで寝てるの? ダッチワイフ抱いているみたいで、つまらないから起きてよ」
中須さんの声がする。ぼやけていた焦点があうと、目の前に裸の中須さんがいる。

そして、中須さんが体を動かすと、一瞬で頭が真っ白になるほどの快感が前立腺を駆け抜ける。
「ンおぉっ!! ダメぇっ! イクっ! クぅっ! フゥッ!」
僕は女の子みたいに叫びながら、小さなおちんちんから精液をほとばしらせた。
『すっご~いw またイッてるw ドンだけ出すの?』
さとみさんの、からかうような声がする。僕は、声の方を見る。

さとみさんは、さっき夢に見ていた頃の姿とは大きく違う。
グラビアアイドルほどの巨乳。ぱっちりした二重まぶたに、スッと通った鼻筋、細くてシャープなアゴのライン。そして、左胸と恥丘の入れ墨……髪も茶色を通り越えて金髪に近いし、全身チョコレート色に日焼けしている。
AVの黒ギャルみたいなルックスになってしまったさとみさん。
もう、あの野暮ったくてウブなさとみさんはいない。

さとみさんは、細い煙草を吸いながら、僕らのセックスを見ている。
結婚を約束したさとみさん。僕は婚約者のこんな姿を見て、涙がこぼれそうになる。

そしてさとみさんは近づいてきて、僕の顔に煙草の煙を吹きかけたあと、中須さんとキスをした。
正常位で僕と繋がりながら、さとみさんとキスをする中須さん。僕は、嫉妬してしまう。でも、どちらに嫉妬しているのか、わからなくなっている。

さとみさんとキスをする中須さんに? それとも、中須さんにキスされているさとみさんに? 僕の中で、雌と雄がせめぎ合う。

さとみさんは、さっき僕が射精した精液を指で集めると、自分の口に運ぶ。そして、そのまま僕にキスをしてくる。
生臭い臭いと味が口の中に広がるが、もう何度もこんなことをされているので、慣れてしまった。それどころか、今ではこんなことにさえ興奮するようになってしまった。

さとみさんは、僕の口の中に精液を流し込みながら、舌で僕の口の中を犯す。あの頃の、受け身のキスしか出来ないさとみさんと違い、僕の口の中を舐めつくしていく。

そして、それを見ながら、中須さんが腰を振る。中須さんの、太い上にリングでボコボコのペニスが前立腺をゴリゴリ削るたびに、頭が真っ白になるほどの快感が走る。
「ダメぇっ! おかしくなるっ! 死んじゃうよぉっ! あぁっ! あぁーっ!!」
雌の声で絶叫する僕。僕は、もう何回イッたんだろう?
すると、さとみさんが僕の顔にアソコを乗せる。顔面騎乗をされて、僕は必死でさとみさんのアソコに舌をはわせる。

ラビアにはピアスがいくつも付いていて、鎖まで繋がっている。そして、最近クリトリスの皮を完全に切除してしまったさとみさん。剥き出しのクリトリスには、小さなリング状のピアスが付いている。

さとみさんは、もう取り返しのつかない身体になっている。元に戻れない改造……顔も、入れ墨も、クリトリスも……他の男の趣味で、不可逆的に身体を改造されたさとみさん。僕の婚約者だった……今も僕の婚約者だと言いたいが、僕ももう男ではない……。

今の僕は、髪の毛は自毛で肩までの長さがあるし、胸も豊胸手術でDカップくらいのボリュームがある。
そして、顔も腋も足も、そして陰部まで、完全に脱毛手術でツルツルにされている。
そして、睾丸も摘出されてしまった僕は、子供を作ることがもう出来ない。

その上中須さんは、僕の性欲とか勃起が弱くならないように、ホルモンを注射してくる。

今の僕は、竿だけ残された女の姿をしている。でも、もともと小さなペニスだったので、勃起していないときは、見た目は女の子そのものになる。

そして、整形手術も施され、もともと女顔だったのに、さらに女みたいな顔にされた。
でも、鏡に映る自分を見て、可愛いと自分で思ってしまう……。

中須さんにピストンされて、狂いそうな程の快感の中、精液が尽きたのか、おしっこを漏らしながらあえぎ続ける僕。

「本当に、のぞみちゃんは可愛いねぇw」
中須さんが腰を振りながら言う。そんな風に誉められて、僕はキュンとしてしまう。僕は、さとみさんと付き合い始めてからも、心のどこかで雅治君のことを忘れられずにいた。
何年も会っていないのに、好きだった。

でも今は、すっかりとそんな気持ちも消えていた。今の僕は、中須さんに夢中だ。
さとみさんへの気持ちと同じくらい、中須さんに恋い焦がれている……。

すると、そんな言葉に嫉妬したのか、さとみさんが僕の顔に強くアソコを押しつける。僕は、許しを請うように、剥き出しのクリトリスを舐め続ける。
『あぁ、のぞみちゃん、上手♡ イク♡ イクよw』
そう言って、僕の顔に潮吹き始めるさとみさん。顔面にさとみさんの潮を浴びながら、なるべくこぼさないように口を付けて飲み始める僕。

こんな事をしているのに、興奮と快感がおかしなくらい高まっていく。

「おぉ、凄い締まるよ。のぞみ、好きだよ」
中須さんは、真剣な口調で言ってくれる。僕は、お尻の奥がキュンキュンと音を立てるほどトキメキ、うずいている。

「好きです! 中須さん! 好きです!」
僕は、絶叫しながらまたお漏らしをした。
「あぁ、イクっ!」
中須さんが苦しげな声を出すと、さとみさんが動き、僕の中から中須さんのペニスを引き抜いた。そして、口にくわえて頭を振る。

「あぁ、さとみ……」
中須さんはうめきながら果てた。僕は、イキすぎて全身の力が抜けてしまっていたが、それでも跳ね起きるようにして、さとみさんの口の中のペニスを奪い取り、口に含んだ。
まだ竿の中に残っている精液を、全力で吸い取りながら、中須さんを見つめる。中須さんは、優しく髪を撫でてくれる。中須さんの手が触れるところから、幸せが広がっていくような気持ちになる。

でも、すぐにさとみさんが割り込んできて、ペニスをくわえる。僕も負けないように、口でする。そんな風に、中須さんのペニスを取り合っているうちに、自然とさとみさんとキスをしていた。

さとみさんは、僕の口の中の中須さんの名残を舐めとろうとする。僕も、さとみさんの中のモノを全部吸い取ろうとする。

しばらくすると、
「じゃあ、次はさとみ、おいで」
と、中須さんの優しい声がした。

中須さんは、僕とさとみに不可逆な酷い改造をするクセに、優しい……身体をいじられて、酷いことをされているはずなのに、それにすら喜びを感じてしまう僕……きっと、さとみさんも同じなんだと思う。

僕はその言葉に、寂しく隣のベッドに移動した。
そして、自分の身体を拭き始めた。精液や潮、尿でドロドロの僕。それを拭き、綺麗になったところで二人を見る。

ベッドの上では、二人がキスをしている。さとみさんは、僕のことを見ながら、挑発的にキスをする。

黒人にズコバコやられる妊婦

カメラマンいるよね?かなり巧いけど本職?アタマのフェラシーン最高だな

5.カメラマン2014年10月04日18:04

AVてことか!
モザイク入ってるの?

6.D2014年10月04日18:14

AVじゃないな
相手の黒人の顔にはしっかりモザイクあるがミキにはかなり薄いモザイク
他は無修正だし中出しされて垂れてるアップもある
日本では無理なやつ
機材はかなりいいから今までみたいにiPhone撮影じゃない
さっききた画像もちゃんとした機材で撮影したやつだな

7.D2014年10月04日18:32

アタマはフェラのアップから始まってる
あんな小さな口にあんだけの巨根よく入るな
斜めから撮影してるからアソコに入ってるみたく見えてクッソエロい
うっとりした顔で巨根フェラして喉奥まで加えてるけど、それでもあまってる
黒人スラングで喜んでミキの頭撫でてる
出そうになったのかミキの口から巨根抜くと恐ろしくデカい、長い、太い、亀頭のカサハリがスゴい
反り返って腹筋に張り付くぐらい勃起してる
黒人がミキをお姫様抱っこしてベッドに運ぶ
スカートはこの記事のと同じ
服を脱がしながら体をいじりまわしたりキスしたりしてる
ミキがスラングで巨根欲しいって自分で母乳絞りながら言わされてるのがクッソエロい
足を開かされてグチャグチャのアソコアップは恥ずかしいみたいでノーって強めに拒否するが、黒人がカメラにアップ撮影したら入れてやるって言うと、自分から大股開きで指で拡げてる
クッソ綺麗で経産婦のアソコじゃない
黒人もスラングじゃなくてビューティフォーって繰り返してる
ミキは泣きそうな声でファックミーファックミープリーズって繰り返してクリいじり

14.D2014年10月06日21:43

黒人のクンニにミキ悶絶して絶叫
いきまくって失神してぐったりしてるミキを黒人が横臥位で後ろから足を開いて挿入
妊娠して膨らんだお腹撫ぜながらゆっくり入れていく
はみ出しもほぼないパイパンのアソコ泡立つくらい本気汁垂れ流し
黒人はお腹を気遣ってるのか激しくは突かない
ねちっこくゆっくりこね回す
ぐったりしていたミキが目を覚まして絶叫しだす
キスしたり母乳絞り出したり腹を撫でられてるミキのワキを黒人が舐めまわし出したら、それまでよがってたが泣きじゃくりながら関西弁で絶叫
「あかんワキはあかんンギイ!とげるうううう体とげるうううう!あかんからああああ!じぬううう!」
途中から声が出なくなってしゃくりあげてすすり泣くだけ
ミキの体痙攣してずっといってる様子
大量の母乳が噴水みたく噴き出すのがクッソエロい
かなり締まりがいいみたいで黒人がスラングで褒めてる
ステイツにもこれだけ締まるアソコはないって笑いながら中だししてもいいかと冗談まじりのスラングで聞く
ミキは中だし了承してスラングでザーメン出してと言ったら黒人の雰囲気変わった
かなり激し目に腰を使い出した
奥には当ててないみたいだけど、ミキは仰け反りながらいきまくり
潮を何回も噴いていた
ねちっこくキスしながら中だしきめられてる
5分近くザーメン出てる
挿入してるとこから溢れ出てるのクッソエロい
黒人出し切ったあとミキのワキの下舐めまわす
かなりいい匂いするらしく花の名前に例えながら褒めてるけど、ミキは失神してる
失神してるけどワキを舐められると体感電したみたいに跳ね上がる
本当にワキが弱いんだな
しばらくして目を覚ましたミキにしゃぶらせてる
お掃除フェラするミキがクッソエロい

関西の妊婦風俗で出勤してるんだと
マニアならわかんじゃねーのか
ボーナスでパコったら画像上げるから情報くれ

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話8



42話

吉岡先輩に指マンされて、潮を吹きながら絶頂する佳代ちゃん。

電マでイッた時よりも大きく背中を反らせて、気持ち良さそうに。

まるでAVのワンシーンのような光景だったけど、実際に目の前で好きな女の子が潮を吹きながら絶頂する姿は、途轍もなくエロかった。

「ハァ……ハァ……ん……」

「あ?ぁ、こんなに潮吹いて、俺の腕ビショビショじゃん。」

「ご、ごめんなさい……」(顔真っ赤)

絶頂後、吉岡先輩にそう言われた佳代ちゃんは、我に返ってとても恥ずかしそうに赤くなった顔を両手で隠していた。

「気持ち良かった?」

そう聞かれて恥ずかしそうに頷いて照れた笑顔を見せる佳代ちゃん

「てか佳代ちゃんマジで超潮吹くね?もうAV女優になれるんじゃね?」(冗談っぽく)

「ならないですよぉ……」(クスクス笑って)

「佳代ちゃん、俺聞いてみたかったんだけどさ、潮吹きって気持ち良いの?」(B先輩が興味ありげに聞く)

「え?……ん?っと……」(どう言ったらいいのか分からない様子の佳代ちゃん)

「潮吹きが気持ち良いっていうより気持ち良いと出ちゃうって感じ?」

「あ?……うん、そうですね……。」(恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん)

「指マンされるといつも潮吹いちゃうの?」

「そんな事はないですけどぉ……」

「今日で2回目だろ?この前吉岡に潮吹かされたのが初めてだったっぽいし。」

「まぁ吉岡は女泣かせのテクニシャンだからなぁ。」

「佳代ちゃんも吉岡の指マンは上手いって思うわけ?」

「……なんか……ウン……スゴイですよね……」(照れた感じで)

「てか佳代ちゃん電マの時より吉岡に指マンされてた時の方が気持ち良さそうだったねよな、電マより指マンの方が好きなん?」

そう聞かれて恥ずかしそうに小さく頷く佳代ちゃん。

「へぇ佳代ちゃんクリより膣(なか)の方が感じやすいんだ?」

「……だって……ドキドキするから……」

「オマンコに指入れられると?」

「……うん。」(照れた笑顔で←めっちゃ可愛い)

エッチな質問にもすっかり素直に答えるようになった佳代ちゃん。

その火照った表情を見れば分かる、佳代ちゃんも発情しているんだ。

となれば、もうこれからする事は一つしかない。

「やべぇ、俺マジで興奮してきたし、てかもう我慢できねぇんだけど。」

AB先輩もそんな佳代ちゃんのを見てもう興奮を抑えきれない様子。

で、吉岡先輩と太田先輩はもう頃合いだと考えたのか、佳代ちゃんにこう聞いた。

「じゃあ佳代ちゃんさ、そろそろ指よりもドキドキする奴、オマンコに挿れちゃう?」

その言葉を聞いてすぐに顔を赤くする佳代ちゃん。もちろん意味は分かってるはず。

「そう、指よりも太くて固い奴、佳代ちゃん分かるっしょ?」

「え?……」(恥ずかしそうに)

「ほら、AとBの股間見てみ、どうなってる?」

佳代ちゃんがAB先輩の股間を見ると、そこはまるでテントを張ったようにパンツが大きく盛り上がっていた。

「わぁ……」(嬉しそう)

「ハハッ、嬉しそうな顔しやがって、佳代ちゃんは相変わらずチンコ好きなんだな?」

そう言われてもニコニコするだけで否定しない佳代ちゃん。

「佳代ちゃん、しかも今日はチンコ5本もあるよ?」

「……ウン。」(恥ずかしそうに)

「オマンコ、ドキドキしてきた?」

「…………してきちゃった……かも……」(めっちゃ恥ずかしそうに顔赤くしながら)

「ハハッ、佳代ちゃんもやっぱヤル気満々だな。」

「でもどうする?チンコ5本もあったら佳代ちゃん気持ち良過ぎて壊れちゃうかもよ?」

「わぁ……どうしよう……」(嬉しそう)

佳代ちゃんの表情は、まさにワクワクドキドキという感じで、性的な好奇心を隠しきれていなかった。

そしてそんな佳代ちゃんに吉岡先輩はさらにこう言った。

「じゃあ佳代ちゃん、ナオヒロともセックスOKなんだな?」

そう聞かれて佳代ちゃんは俺の方をチラッと見て顔を赤くした。

「佳代ちゃんナオヒロの童貞奪ってやってよ?、それとも童貞はお断り?カワイソー」(冗談っぽく言ってゲラゲラ笑う先輩達)

「そ、そうじゃなくて……その……ナオ君はいいのかなって……」

「ナオヒロはいいに決まってんだろ、なぁ?ナオヒロも佳代ちゃんとセックスしたいだろ?」

そう聞かれた俺は「え、あ、その……はい……」と答えた。(たぶんめっちゃオドオドしてたと思う)

「だってさ、佳代ちゃんOK?」

佳代ちゃんはまた俺の方を見て、照れたような笑顔で「……うん」と答えた。

43話

?ナオヒロともセックスOKなんだな??

?……うん?

佳代ちゃんのその答えを聞いて、俺の頭はクラついた。

俺……マジでセックスできるのか……佳代ちゃんと。

セックス自体俺にとっては初めてなのに、ずっと憧れていた佳代ちゃんとセックスできるなんて……本当にこれは夢なんじゃないかと思った。

ていうかその前に自分がまともにセックスできるのかどうか全く自信がなかったから、かなり不安になってきた。

ビビってるのか?と聞かれたら、ああそうだよ、俺はビビってるよと答えるよ。

仕方ないだろ、童貞なんだから。

しかし天の差配なのか、そんな不安になっている俺を助けるためなのか分からないけれど、一つ思いがけない事が起きた。

「あれ?やべ!ゴム4つしかねぇわ。」

コンドームの箱を持ってきた太田先輩が箱の中身を確認して頭を掻きながらそう言った。

「は?マジで?」

「ミスった、もうひと箱あるかと思ったらなかったわ。」

「4つじゃ全然足りねぇじゃん。」

「まぁとりあえず追加は後で買いに行くとして……どうする?」

「どうするって?」

「とりあえず1発ヤリたいべ?」

「だよなぁ……」

そう言って先輩達が一斉に俺の方を見る。

それだけで俺は全てを察した。

分かってますよ、先輩方。

俺もそれくらいの空気は読めます。

「あ……俺は別に、後でいいんで。」

「そうか?ハハッ、悪いなぁナオヒロ。」

「いえいえ……」

「じゃあナオヒロの童貞卒業式は後でだな。」

そう言われて俺は正直少しホッとしていた。

セックスはしたいけど、セックスに自信はないから。

きっと俺は頭の中の一部にまだ冷静なところがあったんだと思う。

酒が足りないのかもしれないけど、もっと頭がぶっ壊れないと、こんな状況でセックスなんてできないと思ったんだ。

きっと童貞だから恥をかくに決まってる。

そんな恥さえもどうでもいいと思えるくらいにぶっ壊れないと無理。

で、俺はもう少しの間見学することに。

「って事だからさ佳代ちゃん、とりあえずチンポ4本だけどOK?4本じゃ足りない?」

「……もぉ……そんな事聞かれても……」(笑いながら少し困り顔になる佳代ちゃん)

「心配しなくても大丈夫だよ、後でコンドーム買ってきたら沢山してあげるから。」

「心配なんてしないですぅ……」

「てか俺達今日佳代ちゃんのために溜め込んできてるからさ、マジで何発でもいけるからね。」

「え?……そうなんですか……」(ちょっと嬉しそう)

「精液溜まってるとチンコもいつもより数倍固くなるからね。」

「そうそう、俺もこんなオナ禁したの久しぶりだからさ、勃起率がマジで120%くらいになってるわ。」

「わぁ……そうなんだぁ……」

そう言って佳代ちゃんは興味ありそうに再び先輩達の股間をチラ見していた。

「佳代ちゃんチンコ見たそうな顔してるね?」

「え?……」(ウフフと笑いながら否定しない佳代ちゃん)

「見たい?」

「……いいんですか?」(笑顔)

佳代ちゃんのその言葉を聞いて先輩達はゲラゲラ笑って「いいよいいよ!佳代ちゃんが見たいならいくらでも見せてやるよ。」
そう言ってパンツを脱ぎだした。

マットの上に女の子座りしている佳代ちゃんを4人で囲むようにして立ち、自分達の股間を佳代ちゃんの顔の前で曝け出す。

4人同時にボクサーパンツを下した瞬間に4本の肉棒がペチンッ!と跳ね上がるようにして出てきた。

「わっわっ……」

先輩達が一斉に勢いよく股間を曝け出したものだから、思わず口に手を当てながら驚く佳代ちゃん。(でも笑顔)

先輩達のアソコは本当にめっちゃ勃起してた。

4人共、臍(へそ)に付くくらい反り返ってるし、まさにギンギンでフル勃起状態。

まず4人共巨根だし、特に吉岡先輩と太田先輩はかなり大きめ。

で、A先輩のは長めでB先輩のは太い感じ。

正直、同じ男としては4人が羨ましかったし、俺は短小って訳じゃなけど先輩達と比べるとちょっと不安になってしまう。

でも同時に、あの巨根達とこれから佳代ちゃんがセックスするのだと思うと、また興奮してきてしまう。

「どうよ佳代ちゃん、4本のチンコを同時に見た気分は。」

「……な、なんか……凄いですね……」(照れながら)

「この前は暗くてよく見えなかっただろ?もっとよく観察していいよ。ほら、すげぇ勃起してるだろ?」

「……うん……スゴイ……」

で、4人共立派なモノを持っているんだけど、B先輩の身体はそれに加えかなり毛深いから1人だけ異様な雰囲気を放っていた。

佳代ちゃんもそれが気になったようで、B先輩の股間を結構見てた。

どのくらい毛深いかと言うと、すね毛やもも毛はもちろん、腹や胸にも太い毛が生えわたっていて、股間に関してはもうジャングル状態。

ジャングルから太い陰茎が出てる感じ。

「佳代ちゃん、B毛深いだろ?」

「……うん……」

「佳代ちゃんはこういう毛深いの無理?」

「え、そんな事ないですよ……あの……男の人らしくて素敵だと思いますけど。」

「あ?やっぱ佳代ちゃんは優しいわぁ、俺毛深いのコンプレックスだからさ、佳代ちゃんに引かれたらどうしようって心配してたんだよ。」

「嘘つけ、お前躊躇なくチンコ出してたじゃねぇか。」

先輩達のやり取りを聞いてクスクス笑う佳代ちゃん。

「じゃあ佳代ちゃんさ、ちょっと触ってみ。」

そう言われ、先輩に誘導されるようにして順番に4本のペニスを触っていく佳代ちゃん。

「わぁ……」

「どんな感じ?」

「すごく…固い……ですね……」

「皆佳代ちゃんに興奮してこうなってるんだよ。」

「そうなんだぁ……」(嬉しそう)

「佳代ちゃんなんだか口が寂しそうだね?チンコ見てたらフェラしたくなってきちゃった?」

「え?……」(笑顔で否定しない佳代ちゃん)

「お、佳代ちゃんフェラ好きなん?」

「大好きだよな?この前も結構してくれたし、佳代ちゃんのフェラはマジで上手くて最高だから。」

「……」(照れる佳代ちゃん)

そんなやり取りを傍から見ていて、もう先輩達と佳代ちゃんの興奮がかなりピークに近づいているんだと俺は感じとっていた。

そしてそんな先輩達は佳代ちゃんにこう聞いた。

「よし分かった!じゃあ佳代ちゃん、この中で佳代ちゃんが一番好みのチンコってどれよ?」

「え?……分かんないです……そんな……」

「好みあるだろ?太いのが良いとか長いのが良いとか。佳代ちゃんが一番最初にオマンコに入れたいチンコ選んでいいからさ。」

「そ、そんな事言われても……」

「でももう佳代ちゃんも早くしたいだろ?」

「……それは……」(否定せずに笑顔を見せる佳代ちゃん)

「じゃあ1人選びな、そしたらそのチンコでオマンコ気持ち良くしてあげるから。」

「え?……」

「大丈夫佳代ちゃん、俺達選ばれなくてもショック受けないから。」(冗談っぽく)

クスクス笑う佳代ちゃん。

「じゃあ佳代ちゃんさ、俺達目閉じてるから、佳代ちゃんが欲しいチンコ1本選んでフェラしてよ。」

「え?……そんな……選べないですよぉ……恥ずかしいし……」

「大丈夫だって、俺達目閉じてるからさ、それなら恥ずかしくないだろ?」

「……でも……」

「ほら、目閉じたぞぉ、早く選べ?」

そう言って先輩達は全員目を閉じて腰を佳代ちゃんの顔の前に突き出した。

「え?……」

佳代ちゃんは少し困惑していたけど、同時にやっぱり欲求もあるようで、ペニスを目の前に興奮してる感じだった。

で、ようやく決心がついたっぽい佳代ちゃん。

「あの……じゃあ、いいですか?」

「いいよ?好きなチンコにフェラしな?」

そう言われて、佳代ちゃんはゆっくりと1本のペニスに口を近づけていった。

44話

佳代ちゃんのふっくらと柔らかそうな唇が、勃起したペニスの亀頭にキスをするように触れる。

そして佳代ちゃんはそのままペニスに手を添えて、太くて固い陰茎や亀頭をペロペロと舌で舐め始めた。

佳代ちゃんが舐め始めたのは、吉岡先輩のペニスだった。

「あ?気持ちイイよ、佳代ちゃん。」

吉岡先輩がそう言うと、他の先輩達がガッカリした顔で目を開けた。

「なんだよ佳代ちゃん、結局吉岡かよ。」

「やっぱ佳代ちゃんもイケメンチンコが好きな訳なんだな?」

「佳代ちゃんチンコ舐めながらでいいからさ、吉岡を選んだ理由を教えてよ。」

「え?……なんとなく……です。」(照れた笑顔で)

俺も佳代ちゃんは吉岡先輩を選ぶんだろうなと思ってた。

よく電話していたくらいの仲だし、この前佳代ちゃんと最初にセックスしたのも吉岡先輩だったし。

それが佳代ちゃんの恋心によるものなのかどうかは分からない。

他の先輩達が言うように単純に吉岡先輩がイケメンだからかもしれないし、セックスが上手いからなのかもしれない。

でも佳代ちゃんは、なんらかの好意を吉岡先輩に抱いているんだろうなとは思った。

「佳代ちゃん、舐めるだけじゃなくて咥えてフェラしてよ。」

吉岡先輩にそう言われ、口を開けてペニスを咥えた佳代ちゃんは、そのままゆっくりとした動きで頭を前後に動かし始めた。

「うわ?佳代ちゃんのフェラ顔エロいなぁ。」

佳代ちゃんは恥ずかしそうに?あんまり見ないでください?と手で小さくジェスチャーをして、ペニスを口に咥えたまま恥ずかしそうに笑顔を見せていた。

その表情を見ただけでも、佳代ちゃんはフェラチオが好きなんだなと言う事がよく分かった。

「佳代ちゃん、吉岡のチンコ美味しい?」

そういう事を聞かれても笑顔を見せるだけで答えない佳代ちゃんだけど、フェラチオを止めようとはしない。

見る限り、めっちゃ美味しそうにフェラしてる。

「あ?その口の中で亀頭ペロペロするやつ超気持ちイイわ、佳代ちゃんやっぱフェラ上手いな。」

褒められて嬉しそうな表情をする佳代ちゃん。

「もう堪んねぇわ、佳代ちゃん俺達のもやってくれよ、手でいいからさ。」

そう言って我慢できなくなったA先輩とB先輩が佳代ちゃんの両サイドに立って腰を突き出した。

そして佳代ちゃんの腕を持つと、少し強引に自分達のペニスを握らせた。

佳代ちゃんはまた「え?」みたいな顔してたけど、やっぱり笑顔で嬉しそう。

「佳代ちゃん握って、そうそう、でさ、シコシコしてよ、分かるっしょ?」

口で吉岡先輩にフェラを続けながら、言われた通りに両手にAB先輩のペニスをそれぞれ握って上下に手を動かし始める佳代ちゃん。

「佳代ちゃんもっと早くシコシコしてよ、そうそう、あ?やべぇ、佳代ちゃんの手コキ気持ちイイわぁ。」

佳代ちゃんは運動神経が良いからなのか、こういうのも覚えるの早い。

そしてなにより、佳代ちゃんが口でフェラをしながら両手でそれぞれ1本ずつペニスを手コキしている光景は、インパクト大きかった。

非日常感があり過ぎるし、エロ過ぎる。

「佳代ちゃん本当にセンスあるよぉ、手コキもフェラもすげぇ上手じゃん。」

褒められてまた嬉しそうに笑顔を見せる佳代ちゃん。

「3本のチンコそれぞれどうよ?なんか変わってきた?」

太田先輩にそう聞かれ、佳代ちゃんは一旦フェラをしていたペニスから口を離して

「……すっごく固くなってきましたね。」

と照れながら笑顔で言った。

「佳代ちゃんが上手だからだよ。3本同時だと佳代ちゃんも興奮するだろ?」

そう聞かれると、恥ずかしそうに頷いて、またフェラチオを再開する佳代ちゃん。(本当に好きなんだな)

そして太田先輩は1人、そんな佳代ちゃんの陰部に手を伸ばした。

「んっ……ぁ……ん……」

アソコを手で触られた瞬間に身体をビクンと敏感に反応させる佳代ちゃん。でも抵抗はしない。

「あ?これまたすげぇ濡れてるわ、大洪水だな、佳代ちゃんフェラで感じてるだろ?もうちょい股開いてみな、指入れて確認してやるから。」

そう言われ、恥ずかしそうにしながらも素直に股を開く佳代ちゃん。
(膝立ちの姿勢でフェラをしていたから、そこから控えめに膝を肩幅くらいに開く感じで)

そしてすぐに佳代ちゃんのアソコに指を入れて指マンを始める太田先輩。

クチュクチュクチュクチュ……

「んっ……んん……ハァん……ん…ん……」
(口にペニスを咥えたまま喘ぎ声をもらして、顔も赤くなっていく佳代ちゃん)

「どうよ佳代ちゃん、指マンされながらフェラしてるとチンコがさらに美味しくなってくるだろ?」

「んっ……んん……んん……ハァン……ん……」

アソコからクチュクチュと愛液のイヤらしい音を立て、腰をビクンビクンさせながら夢中で吉岡先輩のペニスをしゃぶり続ける佳代ちゃん。

その佳代ちゃんのフェラチオ自体も結構激しくなってきてる。(佳代ちゃんも相当興奮してるっぽい、というか完全に発情してる感じ)

「なぁ、さっきからチンコ美味しいのかって聞いてるだろ?答えろよ。」
(吉岡先輩が少しSっぽく聞く)

「んん……んふ……うんっ……んんっ……」
(ペニス咥えて喘ぎながら、小さく頷く佳代ちゃん)

「チンコ美味しいのか?」

もう一度?うんうん?と頷く佳代ちゃん。

「じゃあ次はどうしてほしんだ?このまま指マンされながらフェラ続けるのか?」

どう答えていいのか分からない様子の佳代ちゃんは、少し考える素振りを見せた後、首を横に振った。

「じゃあどうしてほしいか言えよ。」

そう聞かれ、さすがに答えるのが恥ずかしくなったのか、佳代ちゃんは照れた笑顔を見せて
?もぉ……いじわる?
と、言っているような目で吉岡先輩を見た。

そんな佳代ちゃんを見て笑いだす吉岡先輩。

「ハハッ、分かってるよ、今度はオマンコでチンコ味わいたいんだろ?」

「……」(ペニスを口に咥えたまま止まって、照れて嬉しそうな笑顔になる佳代ちゃん)

「オマンコにこの勃起チンコ入れてほしい?」

最後にそう聞かれ、佳代ちゃんは恥ずかしそうに笑顔を見せながら、小さく頷いた。

45話

いよいよ佳代ちゃんのセックスが見れる。

もしかして俺はこの時、佳代ちゃん本人よりもドキドキしていたかもしれない。

前回佳代ちゃんと先輩達がセックスしているのを見てから、毎日のようにその光景を反芻してきた。

好きな女の子が男根を挿入される姿に、俺は異常に興奮していたんだ。それはある種の癖かもしれない。

佳代ちゃんはフェラチオを止めると、改めて吉岡先輩の勃起したペニスを見つめて顔を赤らめていた。

「ハハッ、佳代ちゃんチンコ見過ぎだって、そんなに欲しくて堪らないのか?」

そう言われて恥ずかしそうに笑顔を見せて否定しない佳代ちゃん。

佳代ちゃんにフェラをされた吉岡先輩のペニスは、さらにギンギンになって大きくなっていた。

大きく膨らんだ赤黒い亀頭、エラの張ったカリ、血管がボコボコと浮き出た長く太い陰茎。

吉岡先輩のそれは、まさに?女のをイかせるための男根?という感じのビジュアル。

これが今から佳代ちゃんの膣(なか)に入るのか……。

「よ?し、じゃあセックスするかぁ!」

吉岡先輩のその一言で皆のテンションは最高潮に。

その中で佳代ちゃんは胸の手を当て、恥ずかしそうに小さく深呼吸をする素振りしていた。

「なんだよ佳代ちゃん、セックスするの緊張してきた?」

「……うん……」(照れた笑顔で)

「待ちに待ったセックスがやっとできる?!って感じ?」

「え?……」(ニコニコ)

「佳代ちゃん最初どの体位からしてほしい?」

「ぇ……ど、どうしよう……」(恥ずかしそうにどうしたらいいのか分からない感じで)

「じゃあまた俺が挿れやすいように手伝ってやろうか?」(太田先輩)

「手伝うって……えっと……」

「吉岡のはデカチンだからガッツリ股開かないと入らないぞ、自分でできる?」

「それは……」

「じゃあ俺が手伝ってやるよ、ほらこうやって。」

そう言って太田先輩はまた佳代ちゃんの後ろから腕を膝の裏に通して、そこから抱え上げるようにして佳代ちゃんの股を大きくM字開かせた。

「きゃっ……」

再び佳代ちゃんの性器とアナルが皆に丸見え状態に。

「佳代ちゃんのオマンコにデカチンが入るとこ、皆に観察してもらおうな。」

「……や……ン……恥ずかしいです……」(顔真っ赤)

「ほら、これなら佳代ちゃんも見えるだろ?佳代ちゃんも自分のオマンコがどうなるか見ていろよ。」

そう言われ恥ずかしそうにしながらも自分の股間へ目をやる佳代ちゃん。

「じゃあまずは俺のチンコで佳代ちゃんのオマンコの中にある淫乱スイッチ押してやるか。」(吉岡先輩が自分の勃起ペニスを握りながら)

「へぇ、佳代ちゃんオマンコの中にそんなスイッチあるの?」

「し、知らないですぅ……」(恥ずかしそうに笑って)

「じゃあスイッチあるかどうか確かめてみようぜ。」

そう言って吉岡先輩はコンドームを着けると、ギンギンに勃起したペニスの先端を佳代ちゃんの濡れたアソコに当てた。

「あ……ン……」

ペニスが性器に触れた瞬間に、小さく声を漏らしす佳代ちゃん。

少し触れただけなのにこの反応、アソコが相当敏感になってるっぽい。

「ほら佳代ちゃんちゃんと見てみ、吉岡のチンコが佳代ちゃんのオマンコに入っちゃいそうだよ。」

「……うん……」(自分の股間と吉岡先輩のペニスを見ながら)

皆でM字開脚してる佳代ちゃんを囲んで、佳代ちゃんのアソコを観察しながら少し会話する。

「てか佳代ちゃんのオマンコ見た目穴小さそうなのにさ、自分の中にこんな巨根が入っちゃうとか信じられないっしょ?」

「……ホントですよね。」(恥ずかしそうにちょっと笑いながら)

「でも前回は入っただろ?」

「……うん……」

「大きくてビックリした?」

「……うん。」

「この巨根チンコ気持ち良かった?」

そう聞かれ恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。

「巨根チンコを入れられた時ってオマンコどんな感じなの?」

「え?……」

「ちょっと思い出してみてよ、オマンコどんな感じだった?」

「ん?……なんか……中がいっぱいになるっていうか……」(恥ずかしそうに)

「めっちゃオマンコ広げられちゃう感じ?」

「……うん……」

「それが気持ち良かったんだ?」

そう聞かれもう一度頷く佳代ちゃん。

「佳代ちゃんこの前はこの巨根チンコに何回くらいイかされたんだっけ?」

「え?……分かんない……です……」

「数え切れないくらい沢山?」

「……うん……」(顔を赤くしながら)

「今日は何回イかされるんだろうね?」

「……ね……」(嬉しそう)

「こういう会話してると早く入れてほしくなってくるだろ?」

「……」(図星っぽく笑う佳代ちゃん)

すると、吉岡先輩がペニスの先端で佳代ちゃんのクリトリスの辺りをペチペチと軽く叩き始めた。

「あっ……んっん……ぁ……」

クリトリスを刺激された瞬間に表情がエロくなる佳代ちゃん。

「あ?佳代ちゃんのオマンコがチンコ欲しい?って涎垂らしてるよ、自分でも分かるだろ?マン汁垂れるくらい濡れてるの。」

そう聞かれ恥ずかしそうに素直に頷く佳代ちゃん。

「佳代ちゃん前回よりも何倍も興奮してるだろ?これチンコ入れたらどうなるの?」
(ペチペチとクリトリス叩きながら)

「ん……あっ……ん……」

「ほら答えろって。」(ペチペチ強めにしながら)

「あっんっ!……ハァ……変に…なっちゃうと思います……ん……」
(めっちゃエロい声になってる佳代ちゃん)

「ハハッ、やっぱ佳代ちゃんはオマンコの中にエッチなスイッチあるっぽい?」

「ん……ハァ……うん……」(ちょっと笑いながら)

「スイッチ入ったら超ドエロな佳代ちゃんになっちゃいそう?」

「ハァ……うん……」(恥ずかしそうに)

「どうする?Bやナオヒロにもそういう佳代ちゃん見せちゃっていいの?」

そう聞かれ、俺の方をまたチラッと見た後、恥ずかしそうに照れた笑顔を見せる佳代ちゃん。

「ハハッ、大丈夫だよ佳代ちゃん、今日はとことこんエロくなっちまえよ。ナオヒロもそれを見たがってるし。」

「……うん……」(今までの?うん?と違う、めっちゃ色っぽい?うん?だった)

で、見ると佳代ちゃんの腰がクネクネともどかしそうに動いてる。

「佳代ちゃん、腰動いてるぞ?もう我慢できない?」

恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。もう発情して頬が火照ってる。

「ハァ……ン……はァ……」

「ムラムラが限界きちゃってる?」

また恥ずかしそうに、でも本当に我慢できないみたいで、うんうんと数回頷く佳代ちゃん。

「じゃあオチンチン入れてくださいっておねだりしてみな。」

それ聞いてまたちょっと笑う佳代ちゃん。

「お?いいねぇ!俺も佳代ちゃんの淫語聞きたいわ。」と、盛り上がる先輩達。

「え?……ん……はァ……恥ずかしいよぉ……」

「言わないと挿れてやんねぇぞ。」

「はァ……そんなぁ……」(も?イジワル?って感じの目で、ちょっと笑いながら)

「いいじゃん、佳代ちゃんのエロい言葉聞かせてよ。」(AB先輩からのお願い)

「え?……もぉ……」

「ほら、言えって。」

で、結局Sな吉岡先輩の言葉には従っちゃう佳代ちゃん。

「ん……ハァ……挿れて……ください……」(顔真っ赤)

「誰の何を?」

「……吉岡先輩の……オチンチン……」(めっちゃ照れながら)

「どこに?」

「え?……ん……ハァ……」(恥ずかしそうに笑顔になる佳代ちゃん)

「ほら、どこに挿れてほしいのか言えって。」

「……オマンコ……です……」(恥ずかし過ぎて泣きそう、でもマゾっぽく嬉しそう)

「じゃあもう一度、皆に聞こえるように言えよ、誰の何をどこに入れてほしいんだ?」(亀頭で膣口をクチュクチュしながら)

「はァ……ン……ぁ……吉岡先輩……の……ハァ……」

「もっと大きな声で言えって、ナオヒロにも聞こえるように。」

「ハァ……吉岡先輩の……オチンチン……オマンコに挿れてください……ハァ……」

【続きは↓】青春の人佳代ちゃん

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話7


35話

「よし、じゃあ佳代ちゃん、パンツ脱がしちゃうから腰上げて?。」

「ほら佳代ちゃん、早く腰上げてよ。」

先輩達にそう言われて、佳代ちゃんは恥ずかしそうにしながら控えめに腰を上げた。

それを合図に手を掛けていたパンツをゆっくりと下していく吉岡先輩。

俺も含め、先輩達全員の視線が佳代ちゃんの下半身に集中する。

その視線を感じて、また恥ずかしいそうに両手で顔隠す佳代ちゃん。

パンツがゆっくりと下されていき、まず見えたのは佳代ちゃんの陰毛……

さらに下げられると、佳代ちゃんの割れ目が……

そしてパンツはとうとう太ももの辺りまで下され、佳代ちゃんの秘部が露わになった。

前回は薄暗い部屋で寝たふりをしながらだったからハッキリとは見えなかったけど、今は部屋の明かりに照らされているから、陰毛の1本1本まで見える。

で、俺は当然それを見てさらに興奮していた訳だけど、その佳代ちゃんのアンダーヘアの形を見て先輩達がある事に気づいた。
(俺も一目見て違和感は感じていたけど、言われて気づいた)

「あれ?佳代ちゃんマン毛処理した?この前と形違うよな?」

「お、ホントだ、マン毛エロくなってんじゃん。」

確かに、佳代ちゃんのアンダーヘアは明らかに処理されていた。

先週はもっと自然な生え方をしていたと思うけど、今は小さ目の逆三角の形に綺麗に整えられていて、陰毛自体も短くカットされていた。

アンダーヘアが生えている範囲が狭くなったのと短くカットされたせいで、ぷっくりとした柔らかそうな大陰唇とその割れ目が見えてしまっている。(それがまたエロい)

「イヤ……あんまりジロジロ見ないでください……」(めっちゃ恥ずかしそうな佳代ちゃん)

「佳代ちゃん割れ目の周りツルツルじゃん、あ?これ剃ってるんじゃなくて毛抜いてるでしょ?もしかして脱毛サロンでやってもらったの?」

そう聞かれて少し間を空けた後に、恥ずかしそうに小さく頷く佳代ちゃん。

「へぇ、まさか今日のためにわざわざ綺麗にしてきてくれた訳?」

「それは……」(答える代わりに笑顔になる佳代ちゃん)

佳代ちゃん……今日のためにアソコの毛を処理してきたんだ……

「ハハッ!なんだよ佳代ちゃん、恥ずかしい恥ずかしい言ってるわりにやる気満々じゃん。」

「そ、そうじゃないですけどぉ……」(図星だけど恥ずかしいから笑いながら否定する感じ)

「じゃあなんで綺麗にしてきたんだよ?」

「それは……友達に前から勧められてて……それで試しにやってみようかなぁと思って……」(顔赤くしながら)

「なんて言われて勧められたの?」

「…えっと……綺麗にしたほうが衛生的だよって……それと……」

「それと?」

「……その方が色々良いからって……」(意味深)

佳代ちゃんが少し言い辛そうな表情でそう言うと、先輩達はすぐにその意味を理解して笑った。

「ハハッ!色々良いって、セックスの時にって意味だろ?」

そう聞かれて恥ずかしそうに笑顔を見せるだけで否定しない佳代ちゃん。

「ハハッやっぱやる気満々じゃん!いいねぇ佳代ちゃん。」

「じゃあ綺麗になった佳代ちゃんの身体もっと見せてよ。」

そう言って佳代ちゃんのパンツを足元まで下して脱がす吉岡先輩。

ついに皆の前で全裸にさせられてしまった佳代ちゃんは、当然顔を赤くして恥ずかしそうにしているんだけど、でもその表情を見るとやっぱり嫌ではなさそうで、
これじゃ裸を見られて喜んでいると先輩達に言われても仕方ない感じ……。

しかも男は全員服を着ているのに佳代ちゃんだけが全裸になってるって状況が、より佳代ちゃんの羞恥心を刺激しているようだった。

シミ一つない真っ白な肌とふっくらと柔らかな乳房、丸みを帯びた腰と綺麗に整えられたアンダーヘア、羞恥で紅潮した頬や表情も、すべてがエロティックだった。

そして俺は、そんな佳代ちゃんの裸体の美しさにただただ目を釘付けにしていた。

「ハハッ!ナオヒロお前ガン見し過ぎだって。」

吉岡先輩は笑いながらそう言って、佳代ちゃんの裸体に夢中になっていた俺の頭を軽く叩いた。

それで俺はハッと我に返って思わず「す、すみません」と謝ってしまった。

それを見て他の先輩達もゲラゲラ笑う。

佳代ちゃんもオドオドしてる俺を見てクスっと笑っていた。

「仕方ねぇよ、童貞のナオヒロには佳代ちゃんのヌードは刺激強すぎだよな。」

「それよりどうなんだよナオヒロ、佳代ちゃんのヌードの感想は。」

「か、感想ですか……めっちゃ綺麗っすよね。」

「佳代ちゃん、ナオヒロがめっちゃ綺麗だってよ。」

それを聞いた佳代ちゃんはどこか嬉しそうな表情で

「照れちゃいますね」

と言って笑顔を見せていた。

……あぁ……佳代ちゃんやっぱエロい……

「じゃあ佳代ちゃんさ、ナオヒロにもっとオマンコも見せてやってよ。」

そう言って太田先輩は佳代ちゃんの脚を手で持つと、そのまま俺の目の前で佳代ちゃんの股を大胆に開かせた。

「え……キャッ……!」

36話

「はい佳代ちゃんご開帳?。」

後ろから佳代ちゃんの膝裏に腕を通してさらに大きく股を開かせる太田先輩。

全裸の状態で、いわゆるマングリ返しという体勢を取らされてしまう佳代ちゃん。

「ちょ、ちょっとやだっ先輩……ん……あっダメッ……!」

「おー!すげぇ!丸見え!」

「ハハッ!やべぇよこれ!佳代ちゃんお尻の穴まで見えてるけど大丈夫?」

「や、やだ……だめっ……」

マングリ返しにされて顔を真っ赤にしながら手足をバタバタする佳代ちゃんを見て、ゲラゲラ笑って盛り上がる先輩達。

俺はその中で1人真顔で佳代ちゃんの陰部に目が釘付けになっていた。

佳代ちゃんのアンダーヘアから割れ目、さらに肛門まで、本当に全部丸見えだ。

しかも明るい部屋だから肛門のシワまでハッキリと見える。

――これが佳代ちゃんの……――

佳代ちゃんのアソコの割れ目と肛門は、とても綺麗だった。

毛の処理がしてあるからなんだろうけど、土手の部分に毛が生えているだけで、あとは本当にツルツル。

高校時代は想像することしかできなかった佳代ちゃんの秘部を、俺は今目の前で見ているんだ……。

「……太田先輩……だめだよぉ……ホントに恥ずかしいです……」

「恥ずかしい?じゃあもっと股開いてみようか。」

「あっ……ダメ……!」

「佳代ちゃん股関節柔らかいから結構開くねぇ。」

「や……もぉ……」(顔真っ赤)

マングリ返しの状態で大股開きされる佳代ちゃん。

そのまま太田先輩の腕に脚をガッチリ固定されている佳代ちゃんは、もういくら抵抗しても無意味だと分かったのか、次第に大人しくなって、ただただ恥ずかしそうに顔を赤くしていた。

「佳代ちゃんどうよ?皆にマンコとアナル見られてる気分は。」

「や……恥ずかしぃ……」

「でも佳代ちゃんはさ、本当はこういう風に強引にされてオマンコ見られるの大好きなんだろ?」

太田先輩に耳元でそう言われると、さっきまで散々恥ずかしがっていたはずの佳代ちゃんが顔を赤くしながらちょっと笑ってた。

「ハハッ、やっぱオマンコ見られて喜んでんじゃん!」

「ち、違いますよぉ……」

否定しながらも恥ずかしそうに笑顔を見せる佳代ちゃん。やっぱり図星っぽい。

「大丈夫だって佳代ちゃん、佳代ちゃんのオマンコとアナル超綺麗だから。」

「……そ、そんな事言われても……」

「いや本当だよな、ここがこんなに綺麗な子は滅多にいないよ、自分でもそう思うだろ?」

「……そんなの比べた事ないから分からないですよぉ……」

「いやマジで綺麗だって、感動するレベル。」

「……ホントですかぁ……」

アソコを観察されて恥ずかしそうにしながらも、綺麗だと何度も言われて、なんだかんで嬉しそうな佳代ちゃん。

「それにしても綺麗に脱毛してもらったよなぁ、これなら佳代ちゃんが大好きなクンニもしやすいな。」

「えっ!?マジで?佳代ちゃんクンニされるの好きなんだ?」(B先輩が過敏に反応)

「……し、知らないですぅ……」

「知らない事ないだろ、この前Aにクンニされてイキまくってたじゃん。」

そう言われて何も言い返せずにまた恥ずかしそうにする佳代ちゃん。

「あ?てか佳代ちゃんオマンコ見られて興奮しまくってるだろ?ほら、なんか濡れてきてるし。」

吉岡先輩のその言葉を聞いてよく見ると、確かに佳代ちゃんのアソコの割れ目の辺りがテカっていて濡れてきているように見えた。

吉岡先輩はそんな佳代ちゃんのアソコを手で触り始める。

「これはまた膣(なか)がエロいことになってそうだなぁ。」

そして吉岡先輩はニヤニヤしながら佳代ちゃんのぷっくりとして柔らかそうな大陰唇を指で触ると、皆に見えるように割れ目を左右に広げて見せた。

「あっ……だめっ……」

「うわぁ?すげぇ!佳代ちゃん超濡れてんじゃん!」

先輩達がわぁっと盛り上がる。

佳代ちゃんの割れ目の中は、綺麗なピンク色だった。

そして先輩達の言う通り、そのピンク色の秘部を濡らすように膣穴からはすでにたっぷりの愛液が溢れ出ていた。

「ハハッ!オマンコ大洪水じゃん!てかまだ触ってないのにこんなに濡れるもんなの?」

?大洪水?という言葉は大げさに言っている訳ではなく、本当に佳代ちゃんのアソコは愛液が今にもアナルの方に垂れそうな程濡れていた。

「だから言っただろ?エロマンコだって。」

「相変わらず濡れやすいマンコだなぁ。」

そう言って吉岡先輩が溢れ出ている愛液を指で掬うと、佳代ちゃんの愛液はトロ?っとイヤらしく糸を引いた。

「佳代ちゃん自分で見てみろよ、マン汁こんなんなってるぞ。」

「や、やだ……」

自分のアソコから溢れ出た糸引く愛液を見せつけられて、恥ずかしそうに赤くなった顔をまた両手で隠す佳代ちゃん。

「ほら、ナオヒロにも濡れ濡れマンコちゃんと見てもらえよ。」

そう言って太田先輩が佳代ちゃんの股をさらに大きく開かせて俺に見せつけてきた。

恥ずかしそうに真っ赤になった顔を横に向ける佳代ちゃん。

「佳代ちゃんのマンコどうよ?ナオヒロ感想言ってやれよ。」

「……めっちゃエロいですね。」

「すげぇ濡れてるだろ?まぁこれだけ濡れやすいマンコはあんまりないけどな。」

「そうなんですか……いやでも……本当に超濡れてますね。」

俺と先輩達の会話を聞きながら佳代ちゃんはめっちゃ恥ずかしそうにしてた。

「……やだ……ナオ君……」

「嫌じゃないだろ?ナオヒロに見られて興奮してるくせによ、ほらまたマン汁出てきてるし。」

そう言われて見ると、もう佳代ちゃんのアソコから溢れ出た愛液がアナルの方まで垂れてしまっていた。

「ナオヒロ見ろよ、お前の視線で佳代ちゃん感じてるぞ。」

「マジッすか……うわぁ……なんかもう、夢みたいですね。」

「ハハッ、夢にまで見た佳代ちゃんのオマンコか?てかナオヒロもさ、お前絶対佳代ちゃんをオカズにオナった事あるだろ?」

ズバリ言われてしまい、認めざるを得ない俺。

してるよ、高校の時から毎日。

というかここまで来たら、もはや隠す必要なんてないと思った。

この雰囲気と流れに乗ってぶっちゃけた方が盛り上がるだろうし。

「そりゃまぁ……してるに決まってるじゃないですか。」

俺がそう言ったのを聞いた瞬間、先輩達が噴き出すように笑った。

「ハハッ!いいねぇ!真面目なナオヒロがぶっちゃけてきたぞ!」

「どうするよ佳代ちゃん、ナオヒロが佳代ちゃんをオカズにしてたらしいぞ。」

先輩にそう言われた佳代ちゃんは俺の方をチラっと見て顔を赤くしてた。

(ちょっと笑ってる感じだったからドン引きはしてないっぽい)

「そりゃ童貞なんて毎日オナってんだからよ、こんな可愛い佳代ちゃんと高校一緒だったら当然オカズにするわなぁ。」

「ナオヒロ大丈夫だぞ、佳代ちゃんはオカズにされると寧ろ喜んじゃうドスケベだからよ、な?佳代ちゃんそうだろ?」

「……ち、違いますよぉ……」

「ハハッ、違わねぇだろ?折角ナオヒロもぶっちゃけてきてんだから佳代ちゃんも今さら純情ぶるなよ。」

そう言われてまた「え?」と言いながら笑顔になる佳代ちゃん。

でも佳代ちゃんもやっぱりそういう気分になってるみたいで

「……でも意外ですよね、ナオ君がそういうのしてるのって……」

とか言い始めた。

「オナニーしてない男なんている訳ないだろ?てか佳代ちゃんも普段オナニーしてるくせに何言ってんだよ。」

「……そ、それは……」(顔赤くして、否定したいけどできない感じ)

「こんなに濡れやすいマンコしてよぉ、ムラムラしたらこうやって自分で指突っ込んでんだろ?」

そう言って吉岡先輩が指を1本、佳代ちゃんの膣に入れてみせた。

「あッ……!」

十分すぎるほど愛液で濡れている佳代ちゃんのアソコに、吉岡先輩の長い中指が根元までスムーズに入っていく。

「ん……ぁ……はァ……」

「あ?ぁ、膣(なか)はもうヌルヌルだわこれ。」

「うわ、佳代ちゃんエッロ!吉岡に指挿れられた瞬間に表情変わってんじゃん!」

「あ?これはドスケベの顔だわ?」

そう言われて恥ずかしそうに顔を両手で隠す佳代ちゃん。

吉岡先輩はそんな佳代ちゃんを見てニヤニヤしながら、挿入してる指を小さく動かして膣内を軽く刺激する。

クチュクチュクチュ……

「ぁ……ん……ハァ……」

「ほら見ろよ、少ししか指動かしてないのにこの反応だからな。」

「本当だな、感度も相当良いなこれ。」(B先輩感動&興奮してる)

「うわ?てかマン汁がすげぇなマジで、めっちゃ溢れてるし」

クチュクチュクチュ……

「ぁ……ぁ……んぁ……ハァン……」

「佳代ちゃん吉岡の指マン気持ち良い?」

「ハァ……ん……ぁ……」

「ほら答えろって、答えないと止めちまうぞ?」

「ぇん……ぁ……ハァ……」

「指マン気持ち良い?」

再度そう聞かれた佳代ちゃんは、恥ずかしそうに小さく頷いた。

「ハハッ、オマンコ気持ち良いってよ、やっぱドエロだわ佳代ちゃん。」

そして吉岡先輩が指を動かしながらさらにこう聞いた。

「じゃあ佳代ちゃんさ、もう全裸になっちゃったし、オマンコも濡れ濡れだしさ、そろそろ隣の部屋に行く?」

「ん……隣の部屋……ですか…?」

「そう、隣の部屋がどうなってるかさっき見ただろ?あの部屋ならマット敷いてあるからさ、佳代ちゃんがどれだけ潮吹いたりお漏らししたりしてもOKだからさ。」

「イヤ……」

?潮吹き??お漏らし?という単語を聞いて顔を赤くする佳代ちゃん。

で、その単語にB先輩も反応する。

「え、佳代ちゃん潮も吹くのかよ?」(B先輩興奮気味)

「吹く吹く、佳代ちゃんめっちゃ感度良いから潮吹きまくるぞ。」

「Aにクンニされてお漏らしもしてたしな。」

「おーマジか!佳代ちゃんが潮吹くところ見てぇなぁ。」

「ナオヒロも見たいよな?」

俺も反射的に頷いてしまう。

「佳代ちゃん、Bとナオヒロが佳代ちゃんが潮吹くところ見たいってさ。」

そう言われてまた俺の方を見て恥ずかしそうにする佳代ちゃん。

「なぁ、佳代ちゃんもこの前みたいにもっと激しくオマンコをグチュグチュやって欲しいんだろ?」

「……」(笑顔)

「隣の部屋に行ったら沢山やってやるよ?」

「え?……」(嬉しそう)

「行く?」

「……」(ニコニコしながら考える素振りを見せる佳代ちゃん)

「なぁ答えろって。」

「その前にこれ……恥ずかしいんですけどぉ……」

「隣の部屋に行くって言うまではずっとこのまま(マングリ返し)だぞ?」

「え?……」

「隣の部屋行く?」

で、ようやく佳代ちゃんが返事をする。

「……もぉ……分かりましたから……」(顔を赤くしながら小声で)

「お、今分かったって言った?じゃあOK?隣の部屋行く?」

再度そう聞かれた佳代ちゃんは、恥ずかしそうにまた小さく頷いて見せた。

37話

「よ?し!じゃあ早速隣の部屋行こうぜ!佳代ちゃんは俺が連れて行ってやるよ!」

太田先輩はそう言って裸の佳代ちゃんをそのままお姫様抱っこのように軽々と抱き上げた。

「キャッ!ちょ、ちょっと太田先輩やだ!」

「大丈夫だって、落としたりしねぇから。」

「そ、そうじゃなくて、こんなの恥ずかしいよぉ……」

佳代ちゃんは脚をバタバタさせて恥ずかしがっていたけど、身長180センチ以上で力もある太田先輩はビクともしない。

しかも全裸のままお姫様抱っこされてるから、周りから見ると佳代ちゃんのお尻とかアソコが強調されてとんでもなくエロい事になってる。マングリ返しとはまた違ったエロさ。

「おおーこれエロいな、記念に写真でも撮るか。」(吉岡先輩のドS発言)

「や、やだっ!ダメダメ!写真なんて絶対ダメですぅ!」

「ハハッ、冗談だって佳代ちゃん。てか太田余裕だな?」

「余裕余裕、佳代ちゃん軽いから、佳代ちゃんこれ体重何キロよ?」

「そんなの聞かないでくださいよぉ……。」

「いやマジで軽いよ?佳代ちゃん巨乳なのに結構細いもんなぁ、これなら駅弁も簡単にできそうだわ。」

「や、やだ……」

駅弁という言葉を聞いて恥ずかしそうにちょっと笑う佳代ちゃん。

「お、佳代ちゃん駅弁の意味知ってるのか?」

「……そ、それは……知らないですけどぉ……」(明らかに嘘ついてる感じの笑顔)

「嘘つくなよ?、佳代ちゃんムッツリだから結構セックスの知識豊富だろ?」

「そうそう、佳代ちゃんは意外とAVとか見てそうだよな。」

そう言われても顔を赤くして笑うだけで否定しない佳代ちゃん。

「佳代ちゃん駅弁ファックした事あるの?」

「……ないですョ……」(小さな声で)

「ハハッ、やっぱ駅弁の意味知ってんじゃん。」

「……」

顔赤くして黙っちゃう佳代ちゃん、でもやっぱり笑顔で照れを隠してる感じ。

こういう表情見てると、やっぱり期待してるんだろうなぁと思ってしまう。

案の定その後太田先輩に「駅弁ファックやってみたい?」と聞かれても「え?……」と笑うだけでそれも否定してなかったし。

で、先輩達もそんな佳代ちゃんを見て盛り上がる。特にAB先輩。

「やべー!佳代ちゃん身体だけじゃなくて頭の中もマジでドスケベじゃん!」

「もー堪んねぇわぁ、早く隣の部屋行ってエロい事ヤリまくろーぜ。」

俺もそれ聞いて胸の高鳴りを抑えきれなくなっていた。

「てか酒はどうする?酒も持ってく方がいいか?」

「ったりめーだろうが!色々やりながら飲むのが最高だろ!」

「だよなだよな!ヤベー超楽しくなってきた!おいナオヒロも運ぶの手伝えって!」

で、佳代ちゃんは裸でお姫様抱っこされたまま太田先輩に隣の部屋まで連れていかれ、俺と他の先輩達も酒を持って移動し、皆で部屋に入った。

わざわざ今夜のために用意した?ヤリ部屋?。

元々部屋にあった物を退かし、ビニール製のマットを買ってきて敷き、大人のオモチャまで準備してある。

ハッキリ言って異様な雰囲気の部屋だ。まるでAV撮影でもするのかって感じ。

何気にお金も掛かっているし、改めて考えてみても性的欲求だけでここまでする先輩達の行動力には凄味を感じる。

お姫様抱っこからマットの上に降ろされた佳代ちゃんは、女の子座りで胸を腕で恥ずかしそうに隠しながら部屋を見渡して顔を赤くしていた。

佳代ちゃん自身も相当ドキドキしているんだろうなぁというのが伝わってくる。

「てかこっちの部屋暑っ!」

「悪いな、この部屋はエアコン付いてないんだわ。」

確かに夏という事もあり、室温はかなり高めだった。

じっとしていてもじっとりと汗が出てくる。

「暑いし俺達も脱ぐかぁ、佳代ちゃんだけ裸なのも可哀想だしな。」

「佳代ちゃん俺達も脱いでいい?」

佳代ちゃんがどこか嬉しそうにして頷くと、先輩達は一斉に服を脱ぎ始めた。

「てか佳代ちゃん脱いで欲しいんだよな?佳代ちゃん男の裸も大好きだから。」

「だな、さっき風呂入ってた時も絶対興奮してたしな。」

「……そんな事ないですよぉ……」(ニコニコしながら弱めの否定)

「おいナオヒロも脱げよ、服着てる奴はこの部屋にいる資格ねぇからな。」

そう言われて俺も脱ぐことに。

「佳代ちゃんこの部屋どうよ?俺達が佳代ちゃんのために用意したんだからな?」

服脱ぎながら聞く太田先輩。

「なんか……凄いですよね……こんなマットどこから持ってきたんですか?」

「ホームセンターで買ってきたんだよ、良いだろ?これならどれだけ激しいマット運動してもOKだから。」

「え?……」(ちょっと嬉しそう)

そんなやり取りをしながら、男は全員パンツ一枚姿に。

「ほら、これでもう佳代ちゃんも裸でも恥ずかしくないだろ?」

「恥ずかしいですよぉ。」

「俺達のパンツは佳代ちゃんが脱いでほしいって言ったら脱ぐからさ。」

「え?……」(やっぱ嬉しそうな笑顔)

で、パンツ一枚になった先輩達4人がさっそく佳代ちゃんを取り囲む。

俺は少し離れて見物状態。

「ちょ、ちょっとあの……近いんですけど。」

「当たり前だろ?近づかないと色々できないし。」

筋肉質な4人の先輩達の身体に囲まれて顔を真っ赤にする佳代ちゃん。

で、その時も佳代ちゃんはチラっと俺の方を見てきた。

たぶん俺に見られるのが恥ずかしいからだと思うけど、あえて俺は視線を外さなかった。

佳代ちゃんが羞恥心で感じるのなら、俺も視線だけでも参加したかったから。

「佳代ちゃん顔赤いけどさ、裸の男に囲まれた気分どうよ?」

「……ドキドキしちゃいますね。」(笑顔)

「ナオヒロに見られてるの恥ずかしい?」

吉岡先輩は俺と佳代ちゃんが一瞬目を合わせたのに気づいてたっぽい。

そしてそう聞かれた佳代ちゃんは、「え?……」と笑いながら恥ずかしそうに小さく頷いた。

「やっぱナオヒロに見られてると興奮するんだ?」

佳代ちゃんは続けてそう聞かれて、答える代わりに恥ずかしそうに笑顔を見せて、また俺の方をチラッと見た。

「佳代ちゃんはホントにドMだな。」

そう言って吉岡先輩が佳代ちゃんの頬っぺたを指でツンツンすると、佳代ちゃんは照れたように顔を赤くしてまた笑顔になってた。

「じゃあ佳代ちゃんさ、さっきの続きしていい?」

「……」(恥ずかしくて答えられない感じ、でもニコニコしてる)

「なぁって。」(早く答えろ的な言い方)

「……」

Sっぽい吉岡先輩の言い方に嬉しそうにしながら、ゆっくりと小さく頷く佳代ちゃん。

すると、先輩達の8本の手が一斉に佳代ちゃんの身体を触り始めた。

38話

「ん……ぁ……」

先輩達が裸の佳代ちゃんの胸や脇腹や内腿をイヤらしい手つきで触る。

佳代ちゃんは顔を赤くしながら小さく甘い声を漏らしていた。

沢山の手に身体を触られている佳代ちゃんを見ているだけでゾクゾクしてくる。

気持ち良さそうな佳代ちゃんの表情。

「佳代ちゃん、オマンコも触ってほしいか?」

「……」(恥ずかしそうに笑う佳代ちゃん)

「触ってほしいなら膝立ちになりな。」

そう言われて、佳代ちゃんは恥ずかしいのか少しの間躊躇っていたけれど、その後結局女の子座りの状態から自ら腰を上げて膝立ちになった。

「じゃあもう少し脚開いて、肩幅くらい……そうそう。」

佳代ちゃんが膝立ちのまま素直に脚を開くと、早速吉岡先輩が佳代ちゃんのアソコを触り始める。

「あっ……ん……」

「あ?ぁ、相変わらず濡れてんなぁ、グチョグチョじゃねぇか。」

吉岡先輩が指を動かすと、クチュクチュと湿った音が聞こえた。

するとその音を聞いて堪らなくなったのか、A先輩とB先輩が興奮気味にこう言った。

「なぁ吉岡、俺達にも佳代ちゃんのオマンコ触らせろよ。」

「佳代ちゃん、AとBも佳代ちゃんのオマンコ触りたいってよ、いい?」

佳代ちゃんが自分から触っていいですよなんて言うのは恥ずかしいに決まってる。

でもその恥ずかしがる佳代ちゃんの表情を見るために、吉岡先輩はわざわざ毎回聞くんだ。

そして佳代ちゃんもその度に先輩の言葉に興奮しているんだと思う。

「なぁ、触っていいのか?」

再度そう聞かれ、恥ずかしそうに顔を赤くして、小さく頷く佳代ちゃん。

それを見てすぐに佳代ちゃんのアソコに手を伸ばして弄り始めるA先輩とB先輩。

「んぁ……あっ……ん……」

「うわぁヌルヌルだ、ローションいらずだなこれ。」

「佳代ちゃん指入れていい?ていうか入れるよ、あ?すげぇ、指1本なのにすげぇ締めてくるし。」

「じゃあ俺はクリちゃんいっとくかぁ。」

「んっ……あっ……だめ……ん…はァ……」

膣とクリトリスの同時責め、さらに吉岡先輩と太田先輩も佳代ちゃんの乳首を責める。

「ダメじゃねぇだろ?乳首もクリトリスもビンビンに勃起してるくせに。」

「てかマン汁マジで凄いんだけど、もう太ももまで垂れてるし。」

「ん……あ……ハァ……恥ずかしい……」

身体を触られ始めてからまだ殆ど時間は経っていないのに、早くも佳代ちゃんの身体に火が付いているのが分かる。

4人に愛撫されると快感も4倍になってるって事なのか……?

佳代ちゃん、あんなに気持ち良さそうな顔して……。

「佳代ちゃんどうよ?気持ちイイ?」

「ん……ハァ……ウン……ぁ……」(素直に頷く佳代ちゃん)

「4人同時だとヤバい?」

佳代ちゃんはそれにも頷きながら、でも同時にどこか切なそうな表情をしていた。

よく見ると、佳代ちゃんの腰がビクンビクンと震えてる。

先輩達もそれに気づいた。

「あれ?佳代ちゃんもしかしてもうイキそうなの?」

「んっ……ハァ……」(甘い声を漏らしながら数回頷く佳代ちゃん)

それを見て思わず笑いだす先輩。

「ハハッ!マジ?いくらなんでも早すぎじゃね?」

「だから言っただろ?佳代ちゃんマジで敏感マンコちゃんなんだって、な?」

「これホントにイキそうだな、オマンコがヒクヒクしてきてるし。指1本で軽く動かしてるだけなのになぁ。」

「ん……ぁ……ハァ……あッ……ダメッ……ホントに……ハァ……」

さらに腰がビクンビクンし始める佳代ちゃん。

「ハハッ、もうイク?佳代ちゃんこれ以上動かすとマジでイっちゃう?」

熱い吐息を漏らしながら恥ずかしそうに口に手を当ててコクンコクンと頷く佳代ちゃん。

「おいA、もうそこで止めとけって、そんなに簡単にイかせたら面白くねぇだろ。」

「ハハッ、そうだな、了解了解。」

そう言って一旦佳代ちゃんのアソコから指を抜くA先輩。

B先輩もクリトリスを触るのを中断した。

「んっ……ハァ……」

指を抜かれた瞬間に力が抜けたように腰をガクンと落として座り込み、ハァハァと息をする佳代ちゃん。

4人に同時にされていたとはいえ、あんなソフトな愛撫でも佳代ちゃんには相当刺激が強かったみたいだった。

「ハハッ、佳代ちゃん感じ過ぎだって?、どんだけエロいのよ。」

先輩達にそう言われ恥ずかしそうにする佳代ちゃん。

「てか自分でもイキそうになるの早過ぎと思ったでしょ?」

そう聞かれ、顔を赤くしながら頷いて、思わず自分でも笑ってしまう佳代ちゃん。

先輩達もゲラゲラ笑う。

「ハハッ、佳代ちゃん笑ってんじゃん、4人同時は気持ち良過ぎてビックリしちゃった?」

「……ウン……なんか……凄かったです……」(恥ずかしそうにしながら)

「でもいくらなんでも佳代ちゃん敏感過ぎだって?、指マン全然楽しめないじゃん。」(冗談っぽく笑いながら)

「え?……だって……ごめんなさい……」

「仕方ないよな、敏感体質なんだから、この前もイキまくってたし。」

「でも佳代ちゃん連続でイキまくるの好きだろ?」

そう言われてまた恥ずかしそうに笑顔を見せる佳代ちゃん。

「佳代ちゃんさ、今夜だけで何回イクと思う?男5人だよ?自分で想像してみ?」

「……わぁ……大変ですね……」(顔赤くしながら嬉しそうに)

「ハハッ、エロいわぁ佳代ちゃん。」

「てか佳代ちゃんイク寸前で止められたから今イキたくてウズウズしてるだろ?」

恥ずかしそうにニコニコして否定しない佳代ちゃん。

「じゃあさ佳代ちゃん、今度は手でするんじゃなくてさ、あれ使ってみる?」

そう言って太田先輩が指さしたのは、あらかじめ用意して部屋に置いてあった、あの大人のオモチャ(性具)だった。

39話

佳代ちゃんの前に大人のオモチャを並べる先輩達。

「佳代ちゃんどれ使ってみたい?」

「え?……」

そう言いながらも佳代ちゃんは卑猥なオモチャを見て明らかに興味がありそうな表情をしていた。

「これ……全部買って来たんですか?」

「そう、全部新品だし清潔だから安心しなよ。」

「てか折角買って来たんだから使おうぜ?」

「え?……」

「佳代ちゃんはバイブとローターは持ってるんだっけ?」

「そ、そんな事言ってないですよぉ……」

「言ってないけど本当は持ってるんだろ?で、どうせそれでオナってるんだろ?」

「……もぉ……そういう事聞かないでくださいよ……」(恥ずかしそうに)

「ハハッ、でも恥ずかしがる事ないって佳代ちゃん、俺の元カノとかも皆普通に持ってたし。」

「そう……なんですか……」

「そうそう、大体エロい子は皆絶対持ってるから。」

「……」(顔赤くして何も言い返せない感じの佳代ちゃん)

「ハハッ、佳代ちゃん分かり易くて面白いなぁ。」

「……もぉ……先輩達意地悪ですぅ……」

そう言いながらも佳代ちゃんもそういうやり取りを楽しそうにしてる。

「じゃあ佳代ちゃん、この電マはどう?これどうやって使うか知ってる?」

そう言って佳代ちゃんの前に出されたのは、AVなどでよく見られるコケシのような形をした電動マッサージ機だった。

「……あ?……これ……」

電マを見て小さな声でそう呟き、どこか嬉しそうな顔を見せる佳代ちゃん。

明らかにこの電マがどういった物なのか知ってるっぽい。

「お?佳代ちゃんもしかして電マも持ってるのか?」

「持ってはいないですけどぉ……」

「使ったことはある?」

「ないですないです。」

「じゃあ使ってみる?」

「え?……」(興味津々な笑顔)

佳代ちゃんのそのリアクションを見て、早速吉岡先輩が電マを持ってスイッチを入れた。

ヴィーーーーン……!と、バイブレーションの音が部屋に響く。

そしてそれを佳代ちゃんの股間に近づけていく吉岡先輩。

「ほら、股開いてみな。」

「え?でも……」

初めての体験だからなのか、少し躊躇う佳代ちゃん。

「いいから開いてみろって。」

そう言われて、佳代ちゃんは恥ずかしそうに控えめに股を開いた。

そして吉岡先輩はそんな佳代ちゃんの陰部、クリトリスの辺りに電マの振動する先端部分を、ゆっくりと近づけて、軽く押し当てた。

ヴィ――――ン……

「んあっ!キャッ!!」

しかし電マが陰部に触れた瞬間、佳代ちゃんは悲鳴に近い声を上げて電マから逃げるように腰を浮き上がらせた。

自分の意思でそうしたというより、刺激が強すぎて反射的に腰が浮いてしまったんだと思う。

「ハハッ、佳代ちゃんどうした?」

「はァ……ちょっと……ビックリしちゃって……」

「この電マめっちゃ効くだろ?」

そう聞かれて恥ずかしそうに小さく頷く佳代ちゃん。でも電マをじっと見つめてまだ興味ありそうな感じ。

「まぁこれでイかない女はいないからね、感じにくい子でも大体電マ使ったらイっちゃうし。」

「……凄いですね……どうしよう……」

「佳代ちゃんは敏感体質だからな、これ当て続けたら即イキしちゃいそうだろ?」

また顔赤くしながら恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。

「じゃあ次は佳代ちゃんがイクまでやってみようか?」

「……」

恥ずかしいのか黙っちゃう佳代ちゃん、でも答えは決まってるっぽい。

「やってみる?」

再度そう聞かれ、佳代ちゃんは顔を赤くして小さく頷いた。

「じゃあもっと大きく股開いてみな、その方がイキやすいだろ?」

言われた通りに股をゆっくりと開く佳代ちゃん。

でもそれでもまだ開きが足りないのか、結局太田先輩に脚を持たれ、さらに大きく股をM字開脚させられ、腕でガッチリ固定されてた。

さっきのマングリ返しの体勢に近い感じで、性器もアナルも丸見えだった。

そしてすでに愛液で濡れてテカっているそこへ、吉岡先輩が再び電マを近づける。

「ナオヒロにも佳代ちゃんがイクところちゃんと見てもらおうな。」

そう言われ恥ずかしそうに笑いながら俺の方をチラッと見る佳代ちゃん。

「ほら、ナオヒロが超見てるよ佳代ちゃん。」

「……恥ずかしいですね……」(笑顔)

「じゃあもうやっていい?」

佳代ちゃんが顔を赤くしながら頷くと、吉岡先輩は電マのスイッチを入れ、先端を佳代ちゃんのアソコに押し当てた。

ヴィ―――ン……!

「ンアッ!んーーーッ!あっあああ!」

電マが当たった瞬間から表情を変え、喘ぎ声を漏らし始める佳代ちゃん。

腰が一瞬逃げそうな動きをしたけど、今度は太田先輩に固定されているから逃げられない。

「ぁああッ!んーーーッハァこれ…や……あんっ…あっあっあっ…!あんっ!」

眉間にシワを寄せながらも、めっちゃ気持ち良さそうに甘い声を漏らす佳代ちゃん。

佳代ちゃんが電マの振動に快感を感じているのは明らかで、腰をビクビクさせている佳代ちゃんのアソコをよく見ると、それと連動するようにアナルもヒクヒクと蠢いているのが途轍もなくエロかった。

「佳代ちゃん電マどんな感じ?ちゃんと実況して教えてよ。」

「あっあっ……どんなって…あっ…ハァ……あああっんはァ…あっあんっ!」

「気持ち良いの?気持ち良くないの?」

「ハァん……ハァ……きもち……いい…あっアンッ!」

「ハハッ、すっげぇ腰がビクビクしてんじゃん!やっぱ佳代ちゃんの感じ方エロいなぁ。」

「んーーーハァ!あっあん……これ…ホントに……あっあんっ……スゴぃ……ああん!もうダメっ!ああっ!」

「もうイキそう?」

真っ赤になった顔でコクンコクンと頷く佳代ちゃん。

それを見て他の先輩達は笑う。

「ハハッさすが佳代ちゃん、ホントに早いな。」

「じゃあイク時はイクって言うんだぞ?ちゃんとナオヒロにも聞こえるように。」

「あっあっんっ!ンッあっ!ハァあああんっ!」

「なぁ、分かった?」

そう聞かれ、もう一度頷く佳代ちゃん。

「よーし、じゃあいつでもイッていいぞぉ。」

「あっあっんーーーーはァあああん!あっあっイクッ……イキそう…あっあんっ!」

「ほら皆で見ててやるから、思いっきりイケよ。」

「んっあっダメっ恥ずかしっい……あっアンッだめっ……もうイっちゃうっ!あっアンッ!」

絶頂が近づき、佳代ちゃん背中が反り、腰浮き上がる。

そのタイミングで電マのスイッチを強に切り替える吉岡先輩。

ヴィ―――――ンッ!!!!

そして佳代ちゃんは最後にその刺激で一気に絶頂へ上り詰めていった。

「キャッ!あっあっんーーーこれッンはああああっ!いくっ……ああっ!……イクッ!!イッ……っんああアアンッ!!!!」

40話

電マを陰部に当てられながら絶頂し、背中を反らせ、腰をビクンビクンと痙攣させる佳代ちゃん。

色白の佳代ちゃんが顔を紅潮させながらイク姿はエロティックであると同時に、イク瞬間にも恥ずかしそうにしてるのと喘ぎ声が高いから可愛らしかった。

そしてなにより佳代ちゃんのイキ方はとても気持ち良さそうだった。

裸の男に囲まれて見られながらイクのは、きっと佳代ちゃんマゾな部分にかなり効いているんだと思う。

吉岡先輩と太田先輩は冷静だけど、A先輩とB先輩は佳代ちゃんのイキ姿に大興奮。

「やべぇ佳代ちゃん、相変わらずイキ方エロ過ぎ。」

「てか腰の痙攣がすげぇな、マジイキじゃん。」

「本当に敏感なんだなぁ、ほら、まだビクビクしてるし。」

そう言われて佳代ちゃんはハァハァ息をしながら赤くした顔を恥ずかしそうに隠していた。

そして吉岡先輩は一旦スイッチを切った状態の電マを佳代ちゃんの陰部にグイグイ押し付けながらこう聞いた。

「佳代ちゃんイったねぇ、電マどうよ?気持ちイイっしょ?」

「ハァ……ん……」

火照った顔に手を当てながら小さく頷く佳代ちゃん。

「てか佳代ちゃん本当にあっという間にイッたね、過去最速って感じ?」

その言葉に佳代ちゃんはちょっと笑って「……そう……かも、ですね」と恥ずかしそうに言った。

「皆に見られながらイクのはどんな気分だった?」

「……恥ずかしいかったです……」(顔真っ赤)

「恥ずかしくて気持ち良かった?」

そう聞かれ、顔を赤くしたまま頷く佳代ちゃん。

「てか佳代ちゃんイクイクってめっちゃ言ってたね?あれ超エロかったよ。」(からかうように)

「そ、それはだって……そう言ってって先輩達に言われたから……」

「でも佳代ちゃん?イク?って自分で言うの結構好きだろ?その方が興奮するんだろ?」

「え?……それは……うん。」(笑顔)

「うわぁ出た出た!ドエロな佳代ちゃんの本性出てきたよぉ!」

「あ?も?イクって言うの好きとか佳代ちゃん最高じゃん!エロ女じゃん!」

そう言われても恥ずかしそうにしてクスクス笑うだけで否定しない佳代ちゃん。

佳代ちゃんは大分オープンな気持ちになってきてるっぽい。

するとそんな佳代ちゃんを見てもう次に進んでいいと思ったのか、吉岡先輩は

「じゃあドエロな佳代ちゃんもっと見せてくれよ。」

そう言って再び電マのスイッチを入れた。

ヴィ――――ンッ!!

「キャッ!あっあっん!ダメ……あああん!」

「何がダメなんだ?電マ気持ちイイんだろ?」

「でもまだ……あっあっあんっ!」

「まだイッたばかりだから感じ過ぎちゃう?いいじゃん、もっと乱れるところ見せろよ。」

吉岡先輩はそう言うと、今度はすぐにスイッチを強に切り替た。

ヴィ―――――ンッ!!!!!

「んぁあああああっ!!!」

「ほら、この角度で当てるともっと気持ちイイだろ?」

電マの角度を変えながら佳代ちゃんが感じやすいように責める吉岡先輩。

「あっあっダメっ!これ、んああああっ!ハァァんっ!」

「あ?マン汁が凄いぞこれ、見てみろよ。」

吉岡先輩にそう言われて見ると、佳代ちゃんのすでに濡れていたアソコの割れ目から、新たな愛液が流れ出始めていた。

しかもアナルの方へ垂れてしたたり落ちるくらいの量だった。

「うわっ!本当だ!エッロ!なにこれ?お漏らしじゃないよな?」

「マン汁だって、トロトロだし。」

「あああんっ!見ちゃだめ……あっあっんーーああ!」

「ハハッ、何言ってんだよ、見られると嬉しくて感じるんだろ?あ、また出てきた!すげぇ、めっちゃ濃いマン汁出てきてるし、なんか白いの出てきたし。」

「本気汁ってやつだな、佳代ちゃんイッた後だとマン汁超濃くなるし、グチュグチュやってるとすぐ泡立つからな。」

「エロマンコだなぁ、涎垂らしまくりじゃねぇか。」

そして先輩達に言葉責めされる中で、佳代ちゃんの2度目絶頂はすぐにやってきた。

「あっあっあっ!もう……ああっ!……っちゃう……イっちゃう……!」

「いいぞぉ!いけいけ!エロマンコ!」

「あっあっ!んーーーああああっ!!!イクッ……いっ……イクッ!んぁあああああっ!!!!」

まるで電流に打たれたかのようにビクビクビクビクッ!と腰を激しく痙攣させながら、1度目よりも大きく身体を仰け反らせて絶頂する佳代ちゃん。

「ハハッすげぇイキ方!」

「イキ方もすげぇけどマン汁の出方はもっとすげぇ!なんかイッた瞬間にドロって出てきたし。」

再び絶頂する佳代ちゃんを見て大興奮のAB先輩。

快感でヒクヒクと蠢く佳代ちゃんのアソコは、マットにまで愛液を垂れ流していて、確かにとんでもなく淫らな光景だった。

佳代ちゃんも相当快感が大きかったのか、腰の痙攣がなかなか止まらない。

しかし今度は電マのスイッチを切る事なく、佳代ちゃんのアソコを責め続ける吉岡先輩。

「佳代ちゃんまだ終わらね?ぞぉ。」

「えっえっああん!ちょっと……あん!ダメダメ止めて…ああんっ!はああっ!もうダメです……ああん!」

「ダメじゃねぇって、もっとイクところ見せろって。」

「あっあっあんっ!でもホントにちょっと待っ……ああ!これ、もう止めて!あああんっ!」

電マの刺激が強過ぎるのと、2度の絶頂でかなり過敏になってるっぽい佳代ちゃん。

でも吉岡先輩はそんな佳代ちゃん声を全く気に掛ける事もなく、電マで責めを続けた。

「おいA、佳代ちゃんのマンコ広げろよ、直接やるから。」

「お、いいねぇ了解!」

そう言ってA先輩は佳代ちゃんの股間に手を伸ばし、割れ目を2本の指で左右に広げた。

ピンク色のヴァギナは愛液でテッカテカに光ってる。

「よし、じゃあクリの皮も剥いちゃえよ。」

「はいよ?、佳代ちゃんのピンククリちゃん、あ?もうビンビンに勃起してるねぇ。」

A先輩が指で押さえるようにして皮を向いてクリトリスを剥き出しにする。

そこへ直接吉岡先輩は電マを当てる。

「んあああああんっ!!!それダメェ!!あああンッ!!!」

あまりの刺激の強さに脚をバタバタさせたり腰をビクンビクン痙攣させて喘ぐ佳代ちゃん。

「お?いいねぇ、佳代ちゃんアヘ顔見せてよ。」

「ああん!もうダメっ!あっあっ感じ過ぎちゃう!ほんとに無理だよぉあああん!」

あまりの快感に腰を動かして電マから逃げようとする佳代ちゃん。

でも太田先輩にガッチリ脚を固定されているため逃げられない。

「なんだよ佳代ちゃん、まだ2回しかイってないだろ?」

「ああんっ!でもこれ……ホントにダメなんです、んあああっ!」

佳代ちゃん割りと必死な感じ。本当に無理っぽい。

腰だけじゃなくてお腹の辺りも痙攣が止まらない。

「もうクリトリスが限界って感じ?」

そう聞かれて何度も頷く佳代ちゃん。

「電マ止めてほしい?」

「ハァ、ハイ、あああん!もうダメもうダメっ!ホントにぃ止めてっ……ああああっ!」

「ハハッ、マジでこんな感じやすい女初めてだわ。ほら、止めてほしいならもっと必死頼めよ。」

「ああん!止めてほしいですぅ!吉岡先輩お願い……はあああんっ!」

吉岡先輩、佳代ちゃんの顔見て余裕で笑ってる。

この人、マジでSだ。

俺だったら可哀想になってすぐ止めてしまうのに。

そしてそんな吉岡先輩は、次にとんでもない事を佳代ちゃんに言い始めた。

「よし分かった、じゃあ佳代ちゃんが週に何回オナニーしてるのか答えたら止めてやるよ。」

41話

佳代ちゃんが週に何回オナニーをするのか。

吉岡先輩は何てことを聞くんだと思いながらも、正直俺はその答えがとても気になった。

きっと恋人でさえも知らないであろう佳代ちゃんの個人的な情報を、俺も知りたいと思った。

佳代ちゃんの恥ずかしい裸姿や濡れたアソコを見ても、さらにもっと佳代ちゃんの事を知りたくなる。

「なぁ、オナニー何回してるか答えろって。」

「ハァ、ああっ!あんっ!あああんっんっんっ!」

電マに感じながら恥ずかしそうに首を横に振る佳代ちゃん。

「答えられないならあと10回イクまで電マだなぁ。」

「ああんっ!酷いよ先輩ぃ!あああっ!もうダメっ!ああっ!」

腰をビクビクさせながらマジでちょっと限界っぽい佳代ちゃん。

で、それを見た吉岡先輩は不意に電マのスイッチを切ってこう聞いた。

「じゃあとりあえずオナニーするかしないかだけ答えろよ。」

「ハァ…ハァ……ん……え?……それは……」(ちょっと笑顔)

で、佳代ちゃんが恥ずかしそうに答えあぐねていると、またすぐにスイッチを入れる吉岡先輩。

ヴィ――――ンッ!!!

「ああああんっ!ああっダメっ!あああんっ!」

「答えねぇとこれの繰り返しだぞ?」

「ハハッ、吉岡はこういうの好きだよなぁ。」

吉岡先輩に翻弄される佳代ちゃんを見てゲラゲラ笑う先輩達。

「ああっ!んーーはァんっ!意地悪っだめ……はああっ!わ、分かり…ましたからぁ!んあっ!」

堪えきれずに佳代ちゃんが観念すると、吉岡先輩は電マのスイッチを切った。

「ハァ……ハァ……」

「で、オナニーしてるんだろ?」

そう聞かれて恥ずかしそうに小さく頷く佳代ちゃん。(その時俺の方をまたチラっと見てた。)

「週に何回?」

「え?……」

「まぁ他の女の子も皆1回か2回はしてるよな、佳代ちゃんもそのくらい?」
(これは吉岡先輩ではなくて太田先輩が聞いてた)

「……かなぁ」(恥ずかしそうに笑顔で言う佳代ちゃん)

「嘘つけ、もっとやってんだろ?」(すぐに佳代ちゃんの嘘を見抜く吉岡先輩)

で、図星なのか恥ずかしそうに顔赤くして笑顔を見せる佳代ちゃん。

「ハハッ、図星かよ!で、何回やってんだ?」

「……もぉ……恥ずかしいですぅ……」(顔真っ赤)

「言えないならこれだな。」

そう言ってまた電マのスイッチオン。

ヴィ―――ンッ!!!

「っんあああ!ハァあああんっ!言いますっ言いますからぁ!」

再びスイッチオフ。

「で、何回?」

「ん……ハァ……あの……」(まだ答えるの恥ずかしそう)

「3、4回って感じ?」

「……それは…えっと……」(その問いには頷かないで、モジモジする佳代ちゃん)

「もしかしてもっと多い?」

「……かも。」(顔真っ赤にして笑顔で)

佳代ちゃんのそこ答えを聞いて盛り上がる先輩達。

「ハハッ!マジかよ佳代ちゃん、それオナニー大好きじゃねぇか!」

「もぉやだぁ……やっぱり恥ずかしぃよぉ……」(顔真っ赤)

「佳代ちゃん恥ずかしいばっかり言ってるけど、どうせマゾだからオナニー告白して感じてるんだろ?」

「え?……」(笑顔でまんざらでもない様子)

「ハハッ、佳代ちゃんはスケベだなぁ。」

「……先輩達の方がエッチですよぉ……」

「でも佳代ちゃんも自分の事エッチだと思うだろ?」

「……うん……」(笑顔)

「ハハッ!いいねぇいいねぇ!佳代ちゃんもぶっちゃけてきたぞぉ!」

それ聞いて佳代ちゃんもニコニコして嬉しそう。

「てか佳代ちゃんさ、それ以上って事はもう毎日オナってる感じ?」

「……毎日……ではないですけどぉ……」

「でもほぼ毎日してるんだろ?」

「……しちゃってる……かも。」(恥ずかしそうに笑顔で)

佳代ちゃんの告白に、俺は興奮していた。

普段の佳代ちゃんを見ていたら、毎日オナニーをしてる子にはとても見えないから。

でもそれを聞いても幻滅なんて全くしなかった。

佳代ちゃんはとんでもなくエロい女の子なんだという現実に、俺はただただ興奮していたんだ。

「ハハッ、なんだよ佳代ちゃん、もしかして俺達と同じくらい性欲強いんじゃねぇの?」

「え?……そうなのかなぁ……」(笑顔)

そしてオープンな気持ちになっている佳代ちゃんを見て、吉岡先輩がさらにこう聞いた。

「じゃあ佳代ちゃんさ、昨日もオナニーしてた訳?」

「……それは……」(答えるの恥ずかしそう)

「昨日もこうやって自分の手でマンコ弄ってたのか?」

そう言って再び佳代ちゃんのアソコを手で触り始める吉岡先輩。

「あっ……ん……」

吉岡先輩に触れらた瞬間に表情がエロくなる佳代ちゃん。

「なぁ、昨日もオナニーしたのか?答えろって。」(聞きながら膣に指2本挿入)

「んっ!はァァ……ん……うん……ハァ……」(素直に答える佳代ちゃん)

吉岡先輩は膣に溜まった愛液で音を立てるように挿入した指を動かし始めた。

電マで責められた後だから、膣の中が大洪水っぽい。

クチュクチュクチュクチュ……

吉岡先輩は指を動かしながらさらに聞く。

「じゃあ昨日は何をオカズにオナニーしたんだ?」

「ん……ハァ……え……ハァん……」

「当ててやろうか?今日俺達とセックスするのを想像してオナニーしただろ?」

「んっ……ハァン……あんっ……」

「なぁ、そうなんだろ?」

「ハァ……ん……うん……ハァン……」(恥ずかしそうに頷いて答える佳代ちゃん)

「じゃあ今日こうなる事を期待してたんだ?」

「ハァ……だってぇ……あっあっん……」

「ハハッ、いいよ、今日はしっかりその期待に応えてやるから安心しな。」

「ハァァン……ああ……吉岡先輩……ハァ……」

指マンが相当気持ちイイのか、蕩けたような表情で、もう完全にドMモードになっている佳代ちゃん。

吉岡先輩に聞かれた事には全て素直に答えてしまう。

「自分でオナニーするのと俺にこうやってオマンコ苛められるのはどっちが好き?」

「ハァン……ん……こっち……あっんっ…ハァ……」(めっちゃエロい声で)

「じゃあもっとやってやろうか?」

「ん……ハァ……うん……ハァ……」

グチュグチュグチュグチュグチュ……!

「あっあっあっはァんっ!あっんっあんっハァンッ!」

「俺の指気持ち良い?」

「はァン……あっんっ……気持ちイイ……です…あっあっあんっ!」

「このまま指でイかせてほしい?」

「んっあっ…うん……あっあっん……」

「じゃあイかせて下さいって頼めよ。」

「ハァ……ん……イかせて……ください……ああっ!」

佳代ちゃんがそう言った瞬間に、吉岡先輩は手の動きを激しくさせて佳代ちゃんのアソコを責めた。

グチュグチュグチュグチュグチュ……!!!

「あっあっあっ…んああああっ!!!」

「これくらい激しい方が気持ちイイだろ?」

「あっあっんっはああっ!気持ちイイっあああん!」

グチュグチュグチュグチュグチュ……!!!!

吉岡先輩の指で乱れまくる佳代ちゃん。

そして吉岡先輩の指が膣内のあるスポットを刺激し始めると、佳代ちゃんは腰を浮かせながらさらに敏感な反応を見せて、ついには潮を吹き始めてしまった。

「んああああっ!」

透明の液体がビュッビュッビューーーーッ!と噴き出し、吉岡先輩の腕と下のマットを濡らしていく。

それを見て周りの先輩達もテンションを上げる。

「うおー吹いてる吹いてる!潮吹きすげぇ!」

そして吉岡先輩はそこから一気に佳代ちゃんを快楽の頂きに連れていった。

グチュグチュグチュグチュグチュ……!!!!!

「あっあっあん!んはァあああんっ!あっあんっもう……ああ……いっちゃう……あっあっイっちゃう!」

「いいぞ?もうそのまま潮吹きながらイっちまえ。」(涼しい顔して手を動かす吉岡先輩)

グチュグチュグチュグチュグチュ……!!!!!

「ああっんああっ!ハァァンッ!イイッ!んっあっああっ!いくっ……んはァ……あっいくっ!いっちゃう!イクッ!いっ……んああああああっ!!!!」

【続きは↓】青春の人佳代ちゃん

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話4


21

「あっあっんンンッ……はァん……あっあんっんぁ……ハァ…んっ……んん……」

A先輩が発情した野獣みたいに鼻息を荒くしながら佳代ちゃんに腰を叩きつけている。

「あ?やべぇ俺マジで佳代ちゃんのセックスしちゃってるよぉ。」

そんな事を言いながら、A先輩は余程佳代ちゃんの身体が気に入ったのか、腰を振りながら涎を垂らしそうなくらいだらしない顔をしていた。

A先輩がペニスを抜き差しする度に2人の結合部で泡立っている粘液がグチョグチョと卑猥な音を立てる。

恋人同士がするセックスとは全く別物の、ムードのない、快楽だけを求める下品で変態的なセックス。

でも佳代ちゃんも、A先輩にそんな風に抱かれながら、しかももう3人目の相手だっていうのに、凄く気持ち良さそうに喘いでる。

で、さらに佳代ちゃんは吉岡先輩と太田先輩にもフェラを頼まれてそれにも応えてた。

「んっんっうんっはァっん……んん……」

両手に2本の巨根を握って、片方は手で上下に扱きながら、もう片方は口に咥えてチュパチュパ舐める。

で、それを交互に続けながら、A先輩のペニスも膣に入れてセックスもしてるんだ。

3本の男根に囲まれて、それを同時に味わって、佳代ちゃんは今どんな気分なのだろう……。

――ああ、佳代ちゃん、めっちゃエロい顔してる……――

「あっあっんっんっあっあんっ……!」

「ハァ、あ゛?ダメだ!くそ!俺イクわ!あ゛?出る!」

そう言って、腰を振りながらゴムの中に射精し始めるA先輩。

「ハハッ、Aお前早漏かよ。」

「仕方ないだろ、佳代ちゃんのマンコ気持ち良過ぎなんだって。」

「まぁAの早漏は今に始まった事じゃないけどな。」

「うるせ、その代わり俺は回数こなせるんだよ、なんなら続けて3、4回くらいできるぜ。」

「それも知ってるっての、でも次は俺だからな、どうしてもしたいなら佳代ちゃんにフェラしてもらえよ。」

「てかAさぁ、佳代ちゃんをイかせてあげてないだろ?こんなにイキやすい子なのに。」

「佳代ちゃんごめん!次また頑張るからさ!」

「はァ……え?……つ、次って……まだするんですか?」

「するよぉ、Aだけじゃなくて俺達もな。てか佳代ちゃんもまだイキ足りないだろ?ほら四つん這いになりな、また佳代ちゃんが好きなバックで沢山イかせてあげるから。」

吉岡先輩にそう言われて素直に四つん這いになる佳代ちゃん。

「佳代ちゃんそうじゃないだろう?バックの時はもっとお尻突き出せってさっきも言ったべ?」

「……う、うん……こ、こうですか……?」

「そうそう、それで自分の手でお尻広げてみ、おマンコちゃんと見えるように。」

「ん……ハァ……恥ずかしぃ……」

「あ?いいねぇ、丸見えだよ佳代ちゃん、相変わらず濡れまくりでエロいマンコしてんね。じゃあ入れるよぉ。」

「……っん……ハァぁん!」

再び吉岡先輩の巨根を挿入されて気持ち良さそうに背中を反らせる佳代ちゃん。

で、もうそこからは滅茶苦茶だった。

吉岡先輩はもう佳代ちゃん相手でも容赦ない。

佳代ちゃんのお尻に腰をマシンガンみたいに激しく叩きつけてイかせまくってた。

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ……!!!!!

「あっあっあっあっ!んぁああああっ!!!!イクっ!イっちゃう!んぁああっ!イクッ!!!!」

挿入してそれ程経たずにすぐに絶頂させられる佳代ちゃん。

でも、佳代ちゃんが絶頂しようがどうなろうが関係なく吉岡先輩は責め続ける。

「ハァああああッ!!んッあっあっんはァぁああ!ダメェ!イってる!イってるからぁ!んああああっ!!!!またイっちゃう!イっちゃう!……んあああっイクッ!いっくぅぅぅ!ああああああああ!!!!」

佳代ちゃんが2回、3回と連続で絶頂しても責めを止めようとしない吉岡先輩。

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ……!!!!!

「おらイケよ!もっとイけ!」

「ああああンッ!!!もうダメェ!!!おかしくなっちゃうぅぅ!!!!」

見てる俺が少し心配になるくらい、身体が壊れてしまうんじゃないかと思うくらいに感じまくりの佳代ちゃんが必死の形相でそう言っても、吉岡先輩はまだ止めてくれない。

「ハハッ、すげぇ!さすが吉岡!Sっぷり発揮してきたなぁ!」

「にしても佳代ちゃん良い声で鳴くなぁ、エロいわぁ。」

ドSな吉岡先輩にイかされまくる佳代ちゃんを見て、他人事のようにゲラゲラ笑う先輩達。

佳代ちゃんは顔を真っ赤にしながら絶叫に近いくらいの声で喘いでいて、あっという間に全身汗だくなっていた。

で、結局佳代ちゃんが続けて6回くらい絶頂した所でようやく吉岡先輩もフィニッシュ。

吉岡先輩、今度は汗が滲んだ佳代ちゃんの背中に精液をぶっかけてた。しかも2度目なのにかなり大量。

佳代ちゃんはもう息も切れ切れって感じ。

でもこれだけでは終わらない。

さらに吉岡先輩は射精を終えた後に

「てか今さ、佳代ちゃんちょっと潮吹いてたんだよなぁ。」

「マジで?ハメ潮吹いてた?」

「あぁ、まぁ見てろよ、コイツ吹くから。」

そう言って2本の指を佳代ちゃんのアソコに挿入する吉岡先輩。

「おい佳代ちゃん、尻こっちに向けろ、ベッド濡れちゃうから。」

「ハァハァ……え……ン……ま、待ってくださ……」

「いいからこっち向けろって。」

強引にベッドの端に佳代ちゃんを移動させて、もう一度四つん這いにさせる。

そしてその状態で吉岡先輩は挿入していた指をリズミカルに動かし始めた。

グチュグチュグチュグチュ……!

「ハァあっあっあっ…あっ!だめぇ……ああ……!」

すると佳代ちゃんのアソコからピュッピュッ!と透明の液体が噴き出し始める。

「あ?出てきたわ、ほら、我慢しないでもっと出せよ。」

そう言って指の動きを一気に激しくする吉岡先輩。

グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!!!

「ああッ!それ!それダメェえええええ!!んあああああ!!!!」

するとその激しさに合わせるようにして今度は大量の液体がブシャアアアアア!!と佳代ちゃんのアソコから噴き出し始めた。

「うわぁ!すげぇ!吹いてる吹いてる!佳代ちゃん超潮吹いてるよ!」

ベッドの端で四つん這いになった佳代ちゃんのアソコから潮が噴水のように噴き出してフローリングの床が濡れていく。

「おら!そのままイっちまえ!」

そう言って同時にクリトリスも弄る吉岡先輩。

「ああああッ!ァああもうダメぇ!イっちゃう!イクイクッ!……ンああああ!!!!」

大量の潮を吹きながら再び絶頂する佳代ちゃん。

で、ようやく吉岡先輩の責めが終わった頃には、フローリングの床には佳代ちゃんが吹いた潮で水溜まりができていて、それを見てまた先輩達はゲラゲラ笑ってた。

「すげぇ、こんな吹く女初めてだわ。」

「佳代ちゃんちょっとこれ見てみ。」

「はァ……やだ……うそ……ハァ……」

佳代ちゃんは潮吹きしたの初めてだったみたいで自分でも驚いてたし、床を濡らしてしまった事をめっちゃ恥ずかしそうに謝ってた。

で、その後も「もう無理ですよぉ……」と言いながらも太田先輩にも再び挿入されちゃう佳代ちゃん。

でも結局挿入されたらされたで、佳代ちゃんは気持ち良さそうにしていて

「佳代ちゃん騎乗位やってみようよ、今度は佳代ちゃんが腰振ってみ。」

と言われ、騎乗位に。

先輩達に色々と教えてもらいながら、太田先輩の上で腰を前後に動かし始める佳代ちゃん。

「……こ、こうですか……?」(恥ずかしそうに)

「おお、佳代ちゃん上手いじゃん、あ?そうそう、自分の気持ち良いように動いてごらん。」

「んッんッあッあっんっ……ハァ……」

徐々に慣れてくると、結構激しく腰を振り始める佳代ちゃん。

「ハハッ!やべぇ、佳代ちゃんの腰の振り方超エロいじゃん!佳代ちゃんも気持ち良い?」

「あっんっハァ……うん…はァ……」

「もっと激しく動かしてみ、イケそうだったら自分でイっちゃってもいいよ。」

「あっアンッはァ……んん……はァ……もう……ああっ……ダメ……」

「お、イキそう?」

腰を振りたくりながら?うんうん?と数回頷く佳代ちゃん。

「ハァハァ……あっあんっ……もう……ハァ……気持ちイイよぉ…あっあんっ!」

「いいよ、自分の好きなタイミングでイっちゃいな。」

で、佳代ちゃんはさらに腰を激しく動かす。

「あっあっんっんっはァ……ああっ!い、……イキそう……ハァ……あっあっん……ンはァ……あっいくっ……イクッ!……んはァああんっ!!」

太田先輩の腰の上で、背筋を弓のように反らしながら絶頂する佳代ちゃん。

――ああ……佳代ちゃん……君は……――

自ら腰を振って絶頂する佳代ちゃんのその姿は、途轍もなくエロかった。

汗に濡れた肌、女性ホルモンたっぷりの丸く柔らかなお尻と、綺麗にくびれた腰、弓のように反らした背中と、それによって強調されるFカップの乳房、先端の勃起した乳首。

そしてなによりも快楽に溺れる佳代ちゃんの表情が、色っぽいというか、息が止まりそうなくらい俺の性的な気持ちを鷲掴みにしてきて、俺はただただそんな佳代ちゃんに目が釘付けになってしまっていた。

そう、その時の俺は寝たふりをしたり目を半開きにしたりするのを忘れて、しっかり目を開けて佳代ちゃんをじっと見つめてしまっていたんだ……。

そんな風に見られていたら、誰でも視線というものを感じるはず。

そして次の瞬間、それは起きてしまった。

佳代ちゃんが太田先輩の腰の上でハァハァ呼吸をしながら絶頂の余韻に浸っている時にふと、佳代ちゃんが俺の方を見たのだ。

22

佳代ちゃんと俺の、目が合う。

先輩達と4Pセックスをしている佳代ちゃんと、それをこっそり見ていた俺の目が、カッチリと合ってしまった。

その瞬間、佳代ちゃんは目を丸くして明らかに驚いていて、俺はそれを見て咄嗟に目を閉じた。

――しまった!――

胸の鼓動がドキドキと大きくなり、速くなる。

ヤバい、どうしよう。

どうする?

どうしたらいい?

駄目だ、気まず過ぎる。

俺はどういう反応をすればいいんだ?

俺もA先輩みたいに一緒に参加すればいいのか?

無理だ。

俺はそんな風にはなれない。

だって、佳代ちゃんは俺にとって憧れの人で……

いや、それ以前に、先輩達と違って俺は佳代ちゃんと高校時代から友達なんだ。

バスケ部でずっと一緒に体育館で同じ時間を過ごしたし、クラスだって2年間一緒だったし。

なんなら俺は、佳代ちゃんの両親の事だってよく知っているんだ。
(バスケ部の試合をよく見に来ていたから。いつも部員に差し入れしてくれる優しくて明るいお父さんとお母さんだった。)

そんな俺にこんな所を見られたら、佳代ちゃんだって絶対気まずいはず。

A先輩みたいに俺も混ぜろ?なんて、言える訳ないし、そんな事できる訳がない。

「……。」

で、俺は結局どうしたらいいのか分からなくて、とにかく目を閉じて固まっていた。

すると、
「ん?佳代ちゃんどうしたの?」
という先輩達の声が。

「……」

「佳代ちゃん?」

「……な、なんでもないです……」

と、そう言って先輩達に俺が起きていた事を隠す佳代ちゃん。

さっきは確実に俺と目が合ったはず。

もしかしたら俺が目を閉じてまた寝たふりをし始めたから、佳代ちゃんはそれに合わせたのかもしれない。

で、少しすると太田先輩が

「じゃあ佳代ちゃん、またバックでしてあげるからさ。」

「え……で、でも……」

佳代ちゃんは明らかにさっきまでと違ってセックスを続ける事を躊躇ってる感じだった。

でも太田先輩はそれに構わず続ける。

「どうした?大丈夫だって、また気持ち良くしてあげるから。」

「でも……あんっ……」

で、結局佳代ちゃんは太田先輩に少し強引気味に、またバックから挿入されたみたいだった。

「あっあっんっんっハァっあっんんっ……!」

そして再び佳代ちゃんの喘ぎ声が聞こえ始める。

でもさっきまでの声と違って、佳代ちゃんは喘ぎ声を少し我慢して抑えようとしているみたいだった。

それで俺はまたその様子が気になってしまい、薄っすらと目を開けたんだけど、すぐにまた佳代ちゃんと目が合ってしまった。

「……!」

佳代ちゃんはお尻だけ高く上げた状態で太田先輩にバックで突かれていて、顔をベッドに着けて俺の方を横目で見てた。

恥ずかしそうに、顔を赤くしながら。

で、俺はそれにビックリしてまた目を閉じて……そこから少ししてまた薄っすらと目を開けると、また佳代ちゃんと目が合って……というのを俺は何回も繰り返していた。

佳代ちゃんの表情は明らかに俺に見られている事を気にしてめっちゃ恥ずかしそうにしていて、
でもその一方でなぜか佳代ちゃんは太田先輩に抵抗する事もなくされるがままにセックスを続けていた。

「あれぇ、佳代ちゃんまためっちゃ濡れてきたね、熱いマン汁がいっぱい出てきてるよ?またなんか興奮してきちゃった?」

太田先輩にそう言われても、否定せずに恥ずかしそうにさらに顔を真っ赤にする佳代ちゃん。

で、その火照った顔でまた俺の方をチラっと見る。

そして俺は、佳代ちゃんのその表情を見て全てを察した。

――佳代ちゃんは、俺に見られて興奮してるんだ……――

「うわぁ、マンコがグッチョグチョになってきたなぁ、ほら、太ももまで垂らしちゃってさぁ、佳代ちゃんどうしたのこれ?さっきよりオマンコの濡れ方凄いよ?」

「んっんっあっあっハァンッあっあんっんっ……!」

「あ?またオマンコがヒクヒクしてきてるし、佳代ちゃんイキそうだろ?」

で、佳代ちゃんは太田先輩に激しく突かれながら絶頂が近づくと、
俺にイキ顔まで見られるのはさすがに恥ずかし過ぎたのか、顔を反対の方へ向けてしまった。

そして

「あ?佳代ちゃん、俺も一緒にイクぞ!おら!イケ!」

「んっあっあっあんっ!あっんはっ!あっあっんっあっいっ……く……っんはァアアアアンッ!!!」

と、イヤらしい声を上げ佳代ちゃんは絶頂し、同時に射精を迎えた太田先輩はペニスを抜いてゴムを外すと、佳代ちゃんの白いお尻に精液をぶっかけてた。

そしてまたハァハァ息をしながら絶頂の余韻にうっとりた顔で、佳代ちゃんは俺の方をチラッと見て恥ずかしそうにしてた。

正直、俺もそんな佳代ちゃんの視線に興奮していたし、それは佳代ちゃんにも伝わっていたんじゃないかと思う。

で、その後佳代ちゃんはA先輩にも2回目のセックスを求められ、少し強引な感じでされてたけど結局受け入れて気持ち良さそうにしてて、そのセックスの最中にも俺と何度か目が合ってた。

(ちなみに、早漏と言われていたA先輩はその2回目のセックスで佳代ちゃんを絶頂させてめっちゃ喜んでた。)

結局その夜、俺は佳代ちゃんと目が合ったりしながらも最後まで寝たふりをしている体(てい)で過ごした。

それで先輩達がようやく佳代ちゃんの身体を解放したのは、窓の外が朝日で明るくなり始めた頃だった。

23

結局3人の先輩とそれぞれ2回ずつ、計6回ものセックスをした佳代ちゃん。

終わった後は少し冷静さを取り戻したのか、裸の身体を隠してめっちゃ恥ずかしそうにしてた。

「佳代ちゃんシャワー使っていいよ。」

「……でも……」

「汗掻いただろ?軽く浴びてきなよ。」

太田先輩にそう言われてバスタオルを渡されると、佳代ちゃんはそれで身体を隠しながら服を持って部屋を出て浴室に入っていった。

で、佳代ちゃんが浴室に入ってシャワーの音が聞こえ始めた瞬間に、先輩達は野球選手がホームラン打った時みたいに拳と拳を合わせて
「イエーイ!やったな!」
と互いを称えるようにして笑っていた。

「いやぁ、想像以上の淫乱マンコだったな佳代ちゃん。」

「だから俺が言っただろ?あいつはエロいって。」

「もう最高だわ、なにあのエロい身体、喘ぎ方も超可愛いし。」

「濡れやすいわ感度良いわ、しかもFカップだし、マジでパーフェクトじゃね?てか佳代ちゃんヤリマンだったのか?」

「いや、今の彼氏しか経験なかったってのは本当だと思うぞ、まぁこれからは俺達がヤリまくるけどな。」

「お、って事は次回もあるのか?」

「あるに決まってんだろ、今日だけじゃ抱き足りねぇよあの身体は。」

「あ?佳代ちゃんも肉便器になっちゃうか?、サークルの女の子の中では1番清純派だと思ってたのになぁ、セックスできて嬉しいけどちょっとショックだわ。」

「大体、ああいう清純ぶってる女の方がクソエロかったりすんだよ。」

「てかナオヒロは?」

「あ、忘れてた、ナオヒロ本当に寝ちまったのか?」

で、俺は気まずかったので先輩達の前でもそのまま寝たふりを通してしまった。

正直佳代ちゃんの事がショック過ぎて、先輩達とエロ話で盛り上がる元気なんてなかったから。

「あぁ、ナオヒロ寝てるわ。Bは相変わらずイビキかいて寝てるし、こいつ後悔するだろうなぁ、あとで自慢してやろ。」

で、しばらくして佳代ちゃんがシャワーを浴び終わって服を着て戻ってきた。

でも佳代ちゃんは恥ずかしがっているのか、ドアの前に立ってなかなか部屋に入ってこない。

「佳代ちゃんどうした?おいで。」

先輩達にそう言われ、ゆっくりと部屋に入ってくる佳代ちゃん。

先輩達はニヤニヤしてる。

「シャワーでスッキリした?てかさすがに眠いっしょ?ベッドで寝ていいからさ。」

「……うん。」

で、佳代ちゃんはベッドの上に座ってニヤニヤしてる先輩達を見ると、

「……もぉ……」

と言って気恥ずかしそうに先輩達の腕や肩を少し叩いてたりしてた。

「ハハッ、どうした?俺達とあんな事したから急に恥ずかしくなっちゃった?」

「……私はずっと恥ずかしかったですよぉ……」

「でも気持ち良かったでしょ?」

そう聞かれて、否定せずにまた恥ずかしそうに笑みを見せる佳代ちゃん。

「あ、昼からバイトだっけ?」

「そうですよぉ……もぉ……どうしよう。」

「今日は休んじゃえば?」

「無理ですよぉ。」

「分かった、じゃあ起きたら俺が車で送って行くから、大丈夫、酒もう殆ど抜けてるし、ちょっと寝れば完璧よ。」

で、もうすでに朝になってたけどそこでようやく佳代ちゃんも先輩達も皆眠りに入った。

俺は動揺してた気持ちがなかなか治まらなくて、そこからしばらく眠れなかったんだけど、午前9時か10時くらいに急に眠気がきて眠りに入った。

それで、俺が昼過ぎに目を覚ました頃には吉岡先輩と太田先輩と佳代ちゃんはいなくなっていて、すでに車で出て行ったみたいだった。
(A先輩はまだ寝てて、B先輩は起きてたけど1人でゲームやってた)

隣の部屋で泥酔して寝ていた女先輩は酷い二日酔いで、俺は女先輩に水を飲ませたりして回復を待ち、それから駅まで一緒に帰った。

女先輩は隣の部屋で先輩達と佳代ちゃんがセックスしていた事には全く気づいていなかったみたいで、それどころか酒飲み過ぎで昨日の飲み会の記憶ごとぶっ飛んでたっぽい。

俺は自分の部屋に帰ってきてから、しばらく茫然としていた。

で、寝不足で疲労感があったんだけど、昨夜の事を思い出したら急に興奮してきてしまって、そこからオナニーをしまくった。

脳裏に焼き付いてしまった佳代ちゃんの喘ぎ声が何度もリピート再生される。

最初は?なんで……どうして……?と、憧れていた佳代ちゃんの事を思い浮かべながら葛藤してた。

でも途中からそれが苦痛になってきて、俺は考えるのを止めた。

そして佳代ちゃんを性的な目だけで見て、エロい佳代ちゃんだけを想像して、ペニスを扱き続けた。

エアコンもつけずに窓もカーテンも閉めきって、暑い部屋の中で汗だくになりながら3、4回は射精したと思う。

今まで一番気持ち良いオナニーだった。

24

俺はあの日以来、佳代ちゃんがもうサークルに来なくなってしまうんじゃないかと心配していた。

だってあんな事をしてしまったんだから……冷静に考えるととんでもない事だ。

もしかして佳代ちゃん、自己嫌悪して落ち込んでるんじゃないかって、そういう心配もしてた。

でも翌週、バスケサークルの練習はいつものようにあった訳だけど、意外にも佳代ちゃんはそこに普通に来てた。

佳代ちゃんはいつもと変わらず、明るく元気な様子で他の女子マネージャーや男子メンバーと会話したりしていて、あの夜の出来事が嘘のように感じられる程だった。

でも俺は、今までと同じように佳代ちゃんを見る事なんてできなかった。

他の人達と楽しそうに話している佳代ちゃんの後ろ姿を見ていると、どうしてもあの夜の佳代ちゃんのエロティックな裸体を思い出してしまう。

あの服の中に隠された白い肌と、柔らかな乳房、お尻……。

想像するだけで股間が疼いてしまう。

佳代ちゃんはどんな気持ちで今日ここに来たのだろう。

しかしさすがに、吉岡先輩や太田先輩が練習にやってくると、佳代ちゃんは少し気まずそうな表情をしていた。

それに、まだ俺には何も話しかけてきてくれないし……。

やっぱり佳代ちゃんもあの日の事を気にしているんだ。

でも吉岡先輩や太田先輩はそんな事は構いもせずに佳代ちゃんに声を掛けてた。

「よっ!佳代ちゃん!」

まずは挨拶代わりと言った感じで周りの人に気づかれないように佳代ちゃんのお尻を手で軽く触る吉岡先輩。

「きゃっ!……よ、吉岡先輩……」

で、続けて太田先輩も。

「おっす!佳代ちゃん、今日も可愛いね!」

「あっ!……もぉ……太田先輩……」

佳代ちゃんは顔を赤くしながら周りを見て、先輩達にお尻を触れてるところを他の人に見られてないか確認した後、ちょっと怒った風に先輩達の腕を叩いてた。

でも、あの夜と同じように佳代ちゃんは身体を触ってくる先輩達に本気で怒っているわけではなく、その後はいつも通り先輩達と楽しそうに会話をしていた。

そして時折、また先輩達に耳元で何か言われ顔を赤くして
(たぶん何かエロい事を言われていたんだと思う)
またちょっと怒る素振りを見せたり。

遠目から見る限り、佳代ちゃんと先輩達はイチャイチャして仲が良いようにしか見えない。

先輩達が佳代ちゃんをからかって、佳代ちゃんは「もぉ、ダメですよぉ」とか「違いますよぉ」とか言いながら楽しそうに笑っている構図。

佳代ちゃん……もしかしてあんまり落ち込んでないのかな……。

正直、俺はそんな佳代ちゃんを見て、佳代ちゃんの事がよく分からなくなってきていた。

で、俺はその後バスケの練習も程々にして1人で水道のある場所へ顔を洗いに行ったんだけど、その時にその日初めて佳代ちゃんに声を掛けられた。

「ナオ君っ!」

顔を洗っている所に後ろから突然佳代ちゃんに声を掛けられてビックリして後ろに振り返る俺。

そして俺の濡れた顔を見て、佳代ちゃんはタオルを渡してくれた。

「はい、これ使っていいよ。」

「あ、ありがとう。」

佳代ちゃんのタオル、良い匂いがする。

「それと……はいこれ、飲むよね?」

「あ、うん、ありがとう。」

そう言って佳代ちゃんは冷えたスポーツドリンクも渡してくれた。

ドキドキしてしまう。

近くで見ると、やっぱり佳代ちゃんは可愛くて、優しくて……。

キラキラした笑顔は高校時代と全く変わらない、寧ろ可愛さはもっと増してる。

佳代ちゃんに話しかけられたリ目の前で笑顔を見せられると、どうしたって胸がときめいてしまう。

あぁ、やっぱり何があろうと俺はこの人が好きだし、惚れてしまっているんだなぁと、改めて自覚した。

「今日は暑いね?」

「……そうだね。」

佳代ちゃんはいつも通りの佳代ちゃんだった。

もしかしてあの夜、俺と目が合ったと思ったのは俺の気のせいだったのか……?

そんな事を考えながら、俺はなるべく気まずい雰囲気にならないように努めていた。

もし佳代ちゃんが気づいていなかったのなら、俺はそれを顔に出してはいけない。

俺も、いつも通りに佳代ちゃんと接しないと……。

でもそうじゃなかった。

俺が顔を拭いて、スポーツドリンクを飲んでいると、佳代ちゃんは急に黙って何かを言い辛そうな表情になった。

「……な、ナオ君……あのさ……」

「え?」

「……ちょ、ちょっとこっちに来て。」

佳代ちゃんはそう言って俺の腕を掴むと、人目がない道具倉庫の裏へ俺を連れていった。

「ど、どうしたの?」

俺がそう聞くと、佳代ちゃんは周りに誰もいない事を再度確認した後、顔を赤くしながら口を開いた。

「……あ、あのさ……」

俺はその時点で察した。

そして佳代ちゃんはそれを聞いてきた。

「あの……えっと……ナオ君さ……あの時、起きてたよね……?」

俺の息が止まる。

どうしよう……どう答えればいい……?

あの時ってのはもちろん、あの夜の事だ。

佳代ちゃんが先輩達とセックスをしていた、あの時の事だ。

やっぱり気づいてたんだ。そうだよな、あんなに何度も目合ってたし。

俺はどういう顔をすればいいのか分からなかった。

分からなかったけど、とにかく何か言わないといけないと思って、俺は咄嗟に佳代ちゃんに謝った。

「……ご、ごめん!」

寝たふりをしてセックスしてる所を覗き見しちゃってごめん!という意味で。

でも佳代ちゃんは

「わ、私の方こそ、ごめんっ!」

「え……?」

逆に佳代ちゃんに謝られて、またどういう顔をすればいいのか分からなくなる俺。

佳代ちゃんは動揺する俺を見て、さらにこう続けた。

「……変なところ見せちゃって、ごめんね……ナオ君、私の事……幻滅しちゃったよね……?」

凄く気まずそうに言う佳代ちゃん。(ちょっと泣きそう)

俺は半ばパニック状態だけど、佳代ちゃんが傷つくような事は言っちゃいけないと思って

「そ、そんな事ないよ。」

と、答えたんだけど佳代は気まずそうに下を向いて黙っちゃって、だから俺はフォローするつもりでさらにこう言った。

「だ、大丈夫だよ、うん……大丈夫、ちょっとビックリはしたけど、全然そんな……幻滅なんてしてないし、大丈夫……うん。」

自分で何を言ってるのか分からなかった。

何が?大丈夫?なんだ?

?ちょっとビックリしたけど?ってなんだよ。

お前(俺)は最初から知ってただろうが!

あ?失敗した。

俺何言ってんだよ、全くフォローになってねぇよ。

そんな感じで自問しながら俺があたふたしてると、佳代ちゃんはゆっくりとこう話し始めた。

「……あ、あのね……私、ベッドで寝てて、それで夜中に目が覚めたらいつの間にか先輩達が布団の中に一緒に入ってて、それで色々話したりしてたらあんな事になっちゃって……」

「そ、そうだったんだ……」

「あ、でも先輩達が悪いんじゃなくて……私が悪いんだけど……」

分かってる。佳代ちゃんは言い訳がしたい訳じゃないんだ。

「そ、そんなの別に、佳代ちゃんも悪くないと思うけど……」

とにかく俺は佳代ちゃんをフォローしようと思ったし、
とにかくこの気まずい雰囲気をどうにか明るくしないといけないと思った。

だから俺はこう言った。

「仕方ないよ、あの日は皆酔っ払ってたし、先輩達もすげぇ飲んでたし、佳代ちゃんも……そうだよね?……だから、うん、そんな佳代ちゃんが悪いって事はないと思うよ、ね?」

この時の俺の表情は、たぶん笑顔だったと思う。

佳代ちゃんを落ち込ませないようにそうしてたんだけど、それが正解だったかは分からない。

でもほら、吉岡先輩達も笑いながら佳代ちゃんと話してたじゃん。だから俺もそのノリでいこうと思ったんだ。

とにかく今は佳代ちゃんを気遣ってあげないと。

「あ、それより佳代ちゃん……身体は大丈夫?」

「え……あ、うん……大丈夫だよ。ナオ君、優しいね……私、もうナオ君に嫌われちゃったと思ったから……」

「えっ!?そ、そんな事ありえないよ!俺が佳代ちゃんを嫌いになるなんて、そんな……ないよ絶対。」

「ほ、ほんとに……?」

「本当だよ、だから全く気にしなくていいよ。そりゃお酒とか飲んでたらさ、そういう事もあるよ、俺もあるし。」

「えっ、ナオ君もそういう事あるの?」

「え、あ……うん、あるある!全然あるよ!」
(ないけど)(童貞だし)

「……そうなんだ……」

「ハハッ、ほら俺も一応男だしさ、先輩達ともそういう話はよくするし。」

「……そういう話?」

「あ、いやほら、例えばこの前海行ったときの佳代ちゃんの水着姿凄かったなぁとか、ね?」
(冗談っぽく笑顔で)

「えっ……?」
(少し困惑したような表情の佳代ちゃん)

しまった、間違えた。

佳代ちゃんの表情を見て冷や汗を出す俺。

「あ、ごめん、キモイよね、俺がそういう事言うと……」

「そ、そんな事ないけど……なんかナオ君がそういう事言うの、意外だなぁって思って……。」

「意外?そうだよね、俺普段あんまり女の子の前でこういう事言わないし、ごめん。」

「ううん……あ、でも嬉しいかも、ナオ君にその……私の水着とか褒めてもらうの。」
(ここで佳代ちゃんはやっと笑ってくれた)

俺も先輩達みたいにちょっと下ネタ言う感じでいけば佳代ちゃんも安心するんだ。

「あの水着凄く可愛いかったよ、てか佳代ちゃんって本当にスタイル良いよね、なんていうか、色々と凄いし……」(意味深)

「そ、そんな事ないけど……やだ、恥ずかしいよナオ君。」

「あ、ごめん。」

「ううん、いいんだけど……なんか変な感じだよね、ナオ君とこういう風に話すのって。」

「だね。」

お互いに赤くなった顔を見てちょっと笑いながら気恥ずかしくなる。

で、佳代ちゃんはまたちょっと心配そうな顔をしてこう聞いてきた。

「……ねぇナオ君、本当に私の事嫌いになってない?」

「全くなってないよ、本当に。てか今日佳代ちゃんがサークルに来てくれて嬉しかったし。」

「……ありがとうナオ君、優しいね……ホントは私もね、今日ナオ君が来てくれるか不安だったから。」

「そうだったんだ……てか俺は大丈夫?佳代ちゃんに嫌われてない?」

「えっえっ?どうして?私がナオ君を嫌いになる訳ないよぉ。」

「だってほら……見ちゃってたし……」

「あ……う、うん、大丈夫だよ……ごめんね、私の方こそ……」

「いやそんな、佳代ちゃんは可愛いし綺麗だし……それにその……俺も色々と興奮もしちゃったし……」

「や、やだナオ君……もうそれ以上言わないで……」(顔赤くしながら)

「あ、ごめん……ハハッ」

それでまた俺と佳代ちゃんは互いに顔を赤くしながら笑ってた。

あ?良かった。

いや、これで良かったのか?

分からないけど、とりあえず佳代ちゃんとはまだ友達でいれそうで少し安心した。

でも冷静に考えると、酒に酔ってたからってあんな事したらいけないし、俺も本当は止めるべきだったんだと思う。

たぶん俺もこの時、頭ぶっ壊れてたんだろうなぁ。

で、その次の週、先輩達に「また飲み会するぞ?」って誘われたんだ。

25

先輩達は今回の飲み会も太田先輩の部屋でやるつもりらしく、まぁ先輩達が何を狙っているかは言わずもがな。

吉岡先輩と太田先輩はもちろん、A先輩もやる気満々で、さらに前回寝てしまっていたB先輩に関しては
「なんで強引にでも起こしてくれなかったんだよ!」
と、自分だけ佳代ちゃんとセックスができなかった事を相当に悔やんでいるらしく、こちらもやる気満々。

あとB先輩はそれと同時に
「マジで佳代ちゃんそんなにエロかったんか?想像できないわ。」
と言っていて、半信半疑な様子でもあった。

そりゃ信じられないよな、だってあの佳代ちゃんだもん。俺だって未だに信じられない。

で、当然その飲み会にも佳代ちゃんを呼ぶって話になったんだけど、今回誘う女性陣は佳代ちゃん1人のみ。

余計な他の女は邪魔だから呼ばないって先輩達は言うんだけど、そんなあからさまに輪姦す(まわす)気満々の飲み会に佳代ちゃんが本当に1人で来るのか?って話。

男だらけの飲み会に女の子1人で来るのってそれだけで結構勇気いると思うし。

佳代ちゃんは今までも小規模の飲み会や、サークルのグループキャンプや旅行でも、必ず他の女友達や女先輩と一緒に行動する子だったから。

ましてや、前回の飲み会ではあんな事があった訳で、一体そんな佳代ちゃんに何と言って飲み会に誘うんだろうと。

なんだかんだで、前回の事は佳代ちゃんも後悔してると思うんだ。

俺にもあんなに気まずそうに謝っていたんだし。

でも先輩達はそんな心配もせずに、週末までオナ禁して溜め込むんだとか、大人の玩具を買いに行こうぜとか、下半身でしか物事を考えてなくて、挙句の果てには俺に

「じゃあそういう事だからナオヒロ、佳代ちゃん誘っといてくれ」

だってさ。

いやいやなんで俺なんだよって思ったんだけど、吉岡先輩が言うには佳代ちゃんと一番仲が良い俺が誘った方が佳代ちゃんも安心するからだって。

そうか?もう安心とかそういうレベルじゃないと思うけど。

「太田先輩の部屋で佳代ちゃんを輪姦す(まわす)会やるけど来てくれる?」

って本人に聞くのと同じだぞ?

「いや、そんなの無理ですよ。ていうか佳代ちゃんもそれだと来ないと思いますけど。」

「分からなねぇぞ、意外と大喜びして来るかもしれんぞ。だってお前、佳代ちゃんマジで超エロかったからな?」

うるせぇわ。

すると吉岡先輩が少し冷静になってこう言い始めた。

「まぁ確かに、この前佳代ちゃんと電話したらすげぇ後悔してる感じだったけどな。」

やっぱりそうなんだ……てか佳代ちゃんまた吉岡先輩と電話してたんだ……。

「へぇ、吉岡あの後佳代ちゃんと電話したのか?」

「あぁ、まぁ一応まだ彼氏もいるしな、基本的に性格も真面目だし、もしかしたら最初は無理とか言うかもなぁ。」

「でも来るっしょ?」

「何せあれだけのマゾだからな、ナオヒロが誘えばなんだかんだで来ると思うぞ。」

「え、でも俺だと余計に無理なんじゃ……」

「お前分かってねぇなぁ、佳代ちゃんもお前に誘ってもらった方が来やすいんだよ、絶対。」

「そういうもんなんですか……?」

「そう、だから上手くやってくれよ。ていうかお前も佳代ちゃんとヤリたいだろ?」

「え……それは……」

俺が……佳代ちゃんとセックス……?

想像するだけでヤバい。

そうじゃなくても正直、俺もまた佳代ちゃんの裸が見れるかもしれないと思うと、どうしても興奮してしまうのは事実。

所詮俺も先輩達と同じ、性欲にかられた単なるオスだ。

変に真面目ぶって俺だけ飲み会に参加せずに、後から先輩達にエロ話を聞かされるのは絶対に嫌だったし。

気持ちとしては、

?頼むから断って俺の憧れの佳代ちゃんの貞操を守ってほしい!?と想う気持ちが7割。

?また佳代ちゃんのエロい姿が見たいかもしれない?という浅ましい気持ちが3割、

断れたら断られたらで安心するし、もし佳代ちゃんが来るって言ったら……モヤモヤすると思う。

複雑な気持ちだったけど、俺はとりあえず先輩達に言われた通りに佳代ちゃんを誘ってみる事にした。

で、その話を先輩達とした翌日に丁度サークルの練習があって、また水道の所で俺が顔を洗っていたら佳代ちゃんがスポーツドリンクを持ってきてくれたので、周りに誰もいなかったし、俺はそこで思い切って聞く事にした。

「はいナオ君、お疲れさま。」

「あ、ありがとう。」

「今日も暑いねぇ、なんだかナオ君とこうしてると高校の頃の部活思い出すなぁ。」

「そうだね、あの頃はもっと暑かったけど。」

「ね、高校の体育館、すっごい暑かったもんね。」

高校の思い出話を少ししながら、隣で佳代ちゃんもスポーツドリンクを飲んでいる。

ああ、やっぱり佳代ちゃん、横顔も凄く可愛い。

頬っぺたの肌も、白くて綺麗で、適度にモチモチしてる感じで、思わず触りたくなるような。

健康的で艶々な髪をポニーテールにしてるのも、高校時代の佳代ちゃんを思い起こさせる。

それと……佳代ちゃんのうなじが見えていて、そこが汗で薄っすらと湿っているのがとても色っぽかった。

「……。」

佳代ちゃんの汗に濡れた肌を見ていると、どうしてもあの夜の事が脳裏を過る(よぎる)。

?あっあっあんっはァンッ!……あっんっあっあっん……ハァ……気持ちイイよぉ……あっあっん……!?

佳代ちゃんの気持ち良さそうな喘ぎ声。

汗が滲んだエロティックな裸体。

肉欲が身体の奥から沸々と沸き上がってくる……!

「ナオ君?どうしたの?」

「えっ!?」

「何か考え事?」

「あ、いやそうじゃないけど……」

そうだ、今聞こう。

「あ、あのさ佳代ちゃん、今週末の飲み会の事……聞いてないよね?」

「え、飲み会?うん、まだ何も聞いてないけど、サークルの?」

「……そう、なんかまた太田先輩の部屋で飲み会するらしくてさ、俺、先輩達に佳代ちゃん誘っておいてくれって頼まれたんだけど……。」

「ぇ……また太田先輩の……?」

「うん、また太田先輩の部屋で。」

それを聞いてこの前の事を思い出したのか、黙ったまま恥ずかしそうに顔を赤くする佳代ちゃん。

「男のメンバーはこの前と同じで、女の子は……今のところ佳代ちゃんしか誘ってないんだけど……」

そう言いかけた所で、俺はやっぱりちゃんと言った方が良いと思って言い直した。

「というか、実は本当の事を言うと、女の子は他には誘わなくて、佳代ちゃんだけの予定なんだよね……。」

「え……私だけ……?」

「そう……なんか先輩達がさ、この前のメンバーが楽しかったから佳代ちゃんだけ呼ぼうって。」

「あれ、でも女先輩は……?」

「あ?そうなんだけど、ほら、女先輩はあんまり酒飲めないじゃん?だから。」

「そ、そっか……」

「だから女の子は佳代ちゃん1人だけなんだけど、それでも良かったら……来れそう?」

「え?……どうしよう……」

佳代ちゃんは女1人だけと言われ少し困惑しているようだった。

太田先輩の部屋でこの前と同じメンバーで、しかも女は佳代ちゃん1人、それが何を意味するのかくらい、佳代ちゃんだって分かるはず。

「でさ、先輩達が今回は朝まで飲み明かしたいって言っててさ、だからまた泊まりでの飲み会になるんだけど……」

「え、泊まり……?そうなんだ……それって私もって事なのかな……?」

「うん、できれば。それと次の日は予定空けといてほしいって、次の日の事を気にしてたらちゃんと飲めないからって、先輩達が。」

「次の日って……何曜日?」

「金曜日の夜に飲み会だから、土曜日だね。あ、もしかて土曜日バイトとか入ってた?」

「うん、入っちゃってる……ね。」

「あ?じゃあ今回は佳代ちゃん無理っぽい?」

俺は希望を込めてそう聞いた。

頼む、断ってくれ佳代ちゃん。

「ん?……どうしようかな……」

どうして迷ってるんだよ……しかもまたちょっと顔赤くなってるし、何想像してるんだ?

で、佳代ちゃんはしばらく考える仕草を見せた後、

「……ねぇナオ君、そのお返事って今日した方がいいのかな?」

「え?いや、別にそんな事ないけど。」

「じゃあ決まったら、ナオ君に連絡すればいい?」

「うん……え、佳代ちゃん来れそうなの?」

「ううん、まだ行けるか分からなけど……あ、それとその飲み会ってナオ君も来るんだよね?」

「俺?俺は……行くよ。」

「そっかぁ……ん?……じゃあ決まったら連絡するねっ」

「分かったよ、返事待ってるよ。」

「うん、ナオ君ありがとねっ。じゃあ私そろそろ行くねっ。」

そう言って佳代ちゃんは他のメンバーにスポーツドリンクを配りに行ってしまった。

?ナオ君ありがとねっ?ってどういう意味なんだろう。

佳代ちゃん、さすがに今回は来ないよな……なんか迷ってるみたいだったけど……。

俺はモヤモヤした気持ちを抱きながら、佳代ちゃんからの返事を待っていた。

そしてその翌日、俺の携帯に佳代ちゃんからメッセージが届いた。

『ナオ君おはよっ(^.^)今度の飲み会の事なんだけど、なんとか私も行けそうだよ?(*´▽`*)』

そのメッセージを見た瞬間、マジかよ……と思った。

『本当に!?でもバイトは?』

『うんっ、バイトはね、他の人に代わってもらっちゃった(*^。^*)
金曜日と土曜日も!(^^)!』

『そうなんだ、じゃあ泊まりもOK?
ていうか佳代ちゃん本当にいいの?女の子1人だけだけど。』

『うんっ、大丈夫だよぉ(*^。^*)
でも逆に本当に私も参加しちゃっていいのかな(?_?)
男の子だけの方が楽しいって事ない?(*_*)
あ、お泊りも……一応OKです(^.^)』

『そんな事ないよ、佳代ちゃんが来てくれるなら先輩達も凄く喜ぶと思うよ。
そういえば、吉岡先輩が佳代ちゃんが来るなら夜飯は全員に焼肉奢ってくれるって言ってたよ。』

『え?ホントに??(*´▽`*)わ?い焼肉焼肉(^◇^)』

なんだか佳代ちゃんテンション高いな……文字だからそう感じるのか……?

『じゃあ佳代ちゃんもOKって事で先輩達に伝えておいていい?』

『うん(^.^)宜しくお願いしま?す♡』

佳代ちゃん、ハートマークまで付けちゃって……

俺はなんだかちょっとショックで、最後に変に意味深な事を送ってしまった。

『楽しい飲み会になるといいね。』

『そうだね?(^.^)』

『泊りだし、また色々と楽しみだね。』(意味深)

『色々と……?(;^ω^)
うん(^^)楽しみだね?(*^。^*)』

『じゃあまた週末に。』

『うん(^^)ナオ君ありがとねっ(^.^)』

それで佳代ちゃんとのやり取りは終わったんだけど、終わった瞬間に俺は脱力して自分の部屋のベッドに倒れ込んだ。

「あ?ぁ……結局佳代ちゃん、飲み会に来ちゃうのか?……」

そう独り言を呟きながら、俺はズボンの上からすでに固くなっていた自分の股間をグッと握った。

【続きは↓】青春の人佳代ちゃん


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