萌え体験談

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有名人官能小説 矢田亜希子

今日は新しい主演ドラマの打ち合わせの日だった。
人気女優、矢田亜希子。
今回もまたヒロインで主演だ。
内容はミステリーホラーで山里の奥にある不気味なお屋敷に住む美女と、お屋敷の謎を追う研究家との話だ。
プロデューサー(以下P)「今回かなりの視聴率が期待されているから頑張って下さいね…。」
矢田「はい!有り難うございます。」

しかしこれは罠だったのだ・・・。

初日の撮影当日。
矢田とマネージャーが現場に着いた。
現場はもちろん山奥のお屋敷。
不気味に黒く佇むそれに、矢田は少したじろいだ。
中に入ると数人のスタッフが迎えた。
腰かける間もなく一人のスタッフが
「では矢田さん、まずは衣装に着替えてもらいます」
矢田「はい、分かりました。でも衣装さん…女性がいない様なのですが…」
P「ちょっと遅刻してましてね。とりあえず衣装部屋へお願いします。」スタッフ1「ではマネージャーさんは休憩室へどうぞ。」

不思議な違和感を感じながら矢田は言われるがまま、奥の部屋へと案内される。
6畳の和室へと案内され、中を見渡すと
部屋の中央に黒い着物が無造作に寝かせられていた。
P「衣装係が来るまでここで待っていて下さい。」
矢田「はい…。」

そうしてプロデューサーは部屋を後にするが、
去り際に不気味な笑みを浮かべた。
一瞬鳥肌が立ち、嫌な予感がした。
矢田「何だろう…。今までやってきた現場の雰囲気が違う。」
ふと呟くがすぐに
矢田「でもまたヒロイン貰えたんだよね。頑張らなきゃ。」
と気を取り直した。
部屋に上がり、着物を眺める。
矢田「黒か…。」
置かれていた着物は、足下に美しく羽を開いた鶴が雪を浴びている模様だった。
漆黒に真珠のような白い雪が栄えてとても綺麗な柄だった。
見とれているとドアがノックされる。
矢田「はい、どうぞ。」
P「お待たせしました。では着替えましょうか・・。」
矢田「え?衣装さんは来てないんですか?」
P「そうなんですよ。時間が圧していてね。でも僕は見ませんから、後ろ向いて手順だけ教えますからお願いしますよ。」
矢田「そ、それは…。」
P「矢田さん時間が無いんです。急ぎでお願いします。」
矢田「わ…分かりました。急ぎなら…。」
(素早く着替えれば大丈夫だよね…)
部屋の入り口で後ろ向きになるプロデューサーを背に
そそくさと矢田は済みに向かい服を脱ぎだした。
部屋の中に矢田の体から剥がれる衣服が擦れる音が響く。

パサパサと服を畳に置き、下着だけにやった矢田。
矢田「あの…下着になりました。この着物を着ればいいんですよね?」
P「そうですか。では下着も脱いで下さい。リアリティを出したいので。下着を脱いだら声をかけて下さい。その着物は少し特殊なので。」
矢田「は、はい…。」
いくら相手が背中を向けているからといって、密室で全裸になるのはかなりの抵抗がある。
しかたなく矢田は着物を手に取り、体にかけながら下着を剥がした。
矢田「脱ぎました…。」
着物の裾を畳に垂らし、華奢な身を細め隠しながら矢田は声をかけた。
P「まだ脱いだところなんですね…ちょっともう時間がないな。仕方ない、僕が着付けをします。」
そう言い、立ち上がり振り向いたプロデューサーが躊躇いもなくスタスタと向かって来る。
矢田「えっ?え?」
P「段取りが悪くてすみませんねぇ。さっ、早く早く!」
矢田「やっ…あ!」
止まることなくプロデューサーは矢田の体を隠す着物を剥ぎ取り、肩から羽織らす。
白く張りのある体、柔らかそうな乳房、果てには陰毛までが露わになる。
それを真っ正面から見ているプロデューサーにいやらしい笑みが浮かぶ。
矢田「ちょっ、ちょっと!酷いじゃないですか!」
慌てて両手で乳房を隠し、真っ赤な顔で屈む。
P「時間がないんですよ、時間が。」
有無を言わさず矢田の細い腰を鷲掴むと
持ち上げ畳にいきおいよく押し倒す。
押し倒され、畳に強く後頭部を打ちつけられた矢田は
一瞬目の前が真っ白になり抵抗が緩んだ。
矢田「い…たぁ…。」
P「さあ、これから台本合わせといきましょうか。」
矢田「どういう事ですか…離して!」
肩を押さえつけている腕を掴み必死に離そうとするが、
矢田の細腕ではそれは相手を増々興奮させるものでしかなかった。
矢田「い、やぁ!お願い離して!」
裸を晒し、イヤイヤと首を振って涙目になる矢田。
P「ははは!いい様だな。この大女優がなぁ。いいか、この部屋には隠しカメラが4台仕掛けられてるんだ。どういう意味がお分かりかな?」
矢田「いやぁ!誰か助けて!」
P「とりあえずブチ込んどくか!」
叫ぶと同時に素早くチンコを出し矢田のオマンコに無理矢理挿入する。
矢田「ひぁっ…!い、痛い!」
恐怖で乾き切ったオマンコに極限まで勃起したチンコがメリメリと食い込んでいく。
P「当たり前だろ、痛くしてやってんだからよ!痛ェなら自分で濡らせよ!」
矢田「ひ、酷い…!なんで…あっ…」
勢いよく奥をピストンされ矢田のオマンコは徐々に塗れていった。
P「何だ…滑り良くなってきたじゃねーの。感じてんのか?矢田ちゃんよぉ?」
矢田「いやっ…ぁ…んんっ!」
快感から矢田の体の力が抜けていき、オマンコはすでにぐちょぐちょになって更にピストン運動を早くさせていた。
そして大きく突かれる度に乳房を弾かせて、唇からは熱い吐息が漏れていた。
矢田「ん…、ぁ…ああっ」
P「だいぶ濡れてきたな…だがこのままで終わらせないぞ!」
ニタリと笑いチンコを引き抜いた。
矢田「あ、んっ…や……」
P「何だよ?続きがしたいのか?あぁ?」
思わぬ快感に矢田は耳まで赤くさせ、唇を噛んだ。
矢田「した…くない!」
P「素直じゃないな。お仕置きだ!」
体の下の着物にまで愛液の滴るオマンコに躊躇無く中指を突っ込み、敏感な部分を執拗に攻める。
矢田「あっ!あんっ…!やめてぇ…」
整った矢田の顔が淫乱に歪んでいき、だらしなく開いた口からイヤらしい声が漏れる。
P「さあもう観念しろ!言う通りにしないとビデオ売りさばくからな!」
更に激しく擦るとポタポタと矢田のオマンコから汁が溢れ出す。
矢田「わ、分かりました…言う通りに…します…んんっ」
その言葉に指が止まり、ヌルリと音を立てながら引き抜かれる。
P「よーし、まずは四つん這いになれ。」
矢田「これでいいですか…」
先程までの快感に頬を染め、力の入らない腕で自分の体を起こし
言われた通りにゆっくりと四つん這いになった。
崩れた着物が畳に垂れ、矢田は諦めたように肩をうなだした。
P「おい、ここを出さなきゃ意味がないだろ。」
矢田の背後に周り見下したように眺めると、体を覆う着物を尻までまくし上げて
張りのある小さな矢田の尻を露わにさせた。
矢田「い、やぁ……」
唇を噛み瞼をぎゅっと閉じて必死に羞恥心に耐える矢田。
あまりの恥ずかしさに小刻みに体を震わせる。
しかし矢田の思いとは対に先程の愛液がオマンコから太股を伝って畳に滴り落ちていた。
その光景と、矢田の白い肌を際だたせる漆黒の着物が更にイヤらしい様を出していた。
P「さあお前は今から犬だ!犬みたいに歩いてみな!」
再びオマンコに背後からズブリとチンコをいれられ、矢田の背中が跳ねる。
矢田「ああんっ…!やめ…」
P「抜きたかったら四つん這いで逃げな。」
いれるとすぐに打ち付け、平手で矢田の白い尻を音を立て叩く。
矢田「やぁ、ん!いや…!」
ゆるゆると首を振り、少しずつ足を交互させ前に進んでいく。
少し進んでチンコが抜けそうになるとほっとした様に矢田はため息を吐く。
矢田「はぁっ…はぁ!んん…」
朦朧とした瞳を伏せ手を前に這わせる。
P「残念だな!まだまだ!」
逃げようとする矢田の肩を掴んで思いっきり奥めがけチンコを突く。
矢田「やぁあっ!ああんっ…いやあ!」
P「あっはっは!無様だな!」
手痕が着くまでに尻を強く叩き、痛めつけるようにオマンコの音を立て突きまくる。
矢田「ああっ!ん…あっ!イク!イッちゃう…」
P「何だよもうイクのか?そう簡単にイかせるかよ!」
わざとスピードを緩め深く打ちつけるとすぐに抜き、矢田の細く綺麗な髪を鷲掴み顎を引き上げさせる。
イク直前で引き抜かれた矢田は体を痙攣させてボロボロと涙を流す。
矢田「ふ…ぁあんっ!痛い…いたぁい!」
P「おいおい、こんなんで泣いてたら身が持たないぞ?」
乱暴に掴む髪をグイグイ引きながら執拗に尻を叩きまくる。
P「さあ次はチンコを舐めるんだ。」
殴るように尻を叩かれ、体勢を崩し畳に打たれた矢田はぐしゃぐしゃになった髪にも気を止めずに頬を畳に付けたまま泣きじゃくった。
矢田「うぁあんっ…もうやめて下さい…」
その様を冷酷に見つめながら立ち上がり、足を上げ親指で矢田のオマンコをいじくり回す。
P「足の指でも感じるようにならなきゃ駄目だぞ。だらしなく寝てるんじゃない、そこに正座しろ。」
矢田「…うっ、ひぃっ…く……」
泣きながらも手を付いて体を起きあがらせると肩から垂れ落ちた着物を直し、静かにプロデューサーの前に正座した。
P「よしよし可愛い犬だ。じゃあ土下座して“おチンチンを舐めさせて下さい”って言え」
その言葉に矢田は再び涙が溢れるが、瞼を閉じて体を震わせながら畳に手を揃えて頭を下げた。
そしてか細い声で
矢田「お…チンチンを、……舐めさせて下さい…」
P「あぁっ?!聞こえねーんだよ!」
意地悪く叫びしゃがみ込むと矢田の懐に手を忍ばせ乳房を掴む。
そしてもう片方の手で着物をめくり中指でオマンコの中をまさぐる。
矢田「あっ!あぁん…!おチンチンを…おチンチンを舐めさせて下さい…!」
涙を流しながらも快感に頬を紅潮させて矢田が叫ぶ。
その言葉を聞いて指を解放し、矢田の髪を掴み顔を上げ体を起こさせると頬にヒタヒタとチンコを擦りつける。
P「ほら舐めろ。丁寧に舌を絡ませるんだぞ。」
矢田「は…はい…」
虚ろな目で相手を見上げ擦り付けられるチンコを手の平で包み、先端にゆっくりと舌を這わす。
唾液で濡れた矢田の舌が先端にまとわりつき、それから徐々に咥内へと導かれる。
矢田「んっ、く…」
P「中々うまいな。裏筋も舐めて奥までくわえろ。」
矢田「んぅ…ん…」
矢田は素直に従い、一度口を離し裏筋をゆっくりと強く舌でなぞると唾液をたっぷりと含んだ咥内でくわえ込みチンコに吸い付いた。
吸いながらも舌でねっとりとチンコを包み頭を上下させる。
P「ああ…いい感じだ。」
矢田「んぅ…んん!」
頭を鷲掴まれ腰を振られるとチンコが喉の奥を突き呼吸が乱れる。
それでも必死にチンコに吸い付いて舌を回す。
P「よーし、そろそろ入れてやるか。」
必死にチンコをくわえていた矢田の肩を突き飛ばして、倒れた体に覆い被さる。
矢田「…い、いやぁ…」
相手の体をどけようと抵抗するも、既にオマンコはぐちょぐちょだった。
簡単に足を広げられ、スルリとチンコを挿入される。
P「…今度は入りがいいな。矢田ちゃんの中は最高だよ。」
矢田「ああっ…ん…あん…!」
再び訪れる快感に矢田は背中を仰け反らせて甘い吐息を吐く。
P「敏感に感じてるじゃないか。どこが気持ちいいか言ってみな。」
先程イク寸前に止められた為、オマンコから滴り落ちる程愛液が溢れていた。
そのオマンコを滑らかな動きで奥を突きまくる。
矢田「あんっ、ああっ!オマンコ…!オマンコが気持ちいいの!」
あまりの快感に身を悶えさせ狂ったように声をあげた。
矢田「もっと…もっとおチンチン入れてぇ!」
P「ここが気持ちいいんだろ?もうぐっちょぐちょだな。」
矢田「そ、こ…気持ちいい…あぁんっ、はぁあん!」
部屋にはオマンコの音と、矢田が悶える度に擦れる着物の音が響き渡りいやらしさを強調させた。
矢田「も…ダメ!イッちゃう…ぁんっ!ふぁっ…ん!」
P「俺も出そうだ…!中で出すぞ!」
更にストロークを早め肌と肌を打ちつける。
矢田「いやぁ!やめてぇ…ああっん!い、イク…!」
敏感な部分を強く刺激され、矢田のオマンコはギューッとキツくチンコを締め果てた。
また同時にそれに刺激されてプロデューサーはオマンコの最奥に精液を放出した。
矢田「あっ、ん!いやだぁ…!」
快楽と屈辱に自分の人差し指を噛んで泣きじゃくる矢田。
オマンコからは精液が溢れ出る。
P「まだ台本合わせしただけだ。本番はこれからだからな。」
プロデューサがニタリと不気味に笑んだ。

有名人官能小説 岩田さゆり

「じゃ、留守番よろしくね。さゆり。」
母が玄関のドアを開きながら言ってきた。
「は?い。」
さゆりは少し不服そうに返事をした。今日は仕事が休みなので買い物にでも出かけようと考えていた矢先に、留守番をしろと命令されたのだからつまらなくもなる。
しかも、出かける理由が近所の仲間との日帰り温泉旅行では残される身としては不服なのも当然である。
「お土産買ってくるから。それじゃ!」
と言うと、母はさっさと出て行ってしまった。
「あ?あ、いいなぁ温泉。」
と、ぼやきながらさゆりは玄関のドアに鍵をかけた。それからリビングに行き、テレビのリモコンを掴んでソファに腰掛けた。色々とチャンネルを換えてみたが、さすがに平日の午前ではさゆりにとって面白そうな番組はなかった。
「つまんないの。」
と呟くと、ゴロンとソファに横になった。
今日は仕事が休みで、いい天気で、出かけるにはもってこいな日なのだが、家で留守番とはついていない。
勝手に出かけようと考えたが、何だか母に後ろめたい気がするから思い止まった。もう一度寝ようとも考えたが、それも何だか勿体無い様な気がした。
こんな時だから家に彼氏を呼びたいのだが、肝心の彼氏は前々から友人同士で遊びに行くと言っていたから呼ぶのは気が引ける。
などと色々考えながら悶々としていたら、ソファに寝そべってから既に1時間が過ぎていた。
時計を見ると午前10時だった。
(あ?、後2時間でお昼だよ?。)
と考えていたときだった。
「ピンポーン」
と玄関のチャイムが鳴った。さゆりはびっくりしてがばっとソファから起き直った。
(誰だろう?お母さんからは何も聞いてないし…。セールスとかだったらやだなぁ。)
と考えながらどうしようか迷っていると、もう一度チャイムが鳴った。
「ピンポーン、ピンポーン」
(もう、2回も鳴らさないでよ。)
と思いながら玄関に向かい、恐る恐るドアののぞき穴から外を見てみるとそこには従兄の悟が立っていた。
(あ、お兄ちゃん!)
さゆりは訪問してきた者が知人であることに安堵すると同時に悟という話し相手ができたことに喜んだ。
さゆりは直ぐに玄関のドアを開けた。
「こんにちはお兄ちゃん。今日はどうしたの?」
「今日は学校が休みだし、散歩がてら寄ってみたんだよ。」
そう言う悟は確かにジーンズにシャツというラフな格好だった。
「とか言って、ご飯食べに来たんでしょ?」
さゆりはいたずらっぽく笑いながら尋ねた。
悟は岩田家のある所から2駅程行った所のアパートに住む大学生で、親戚である岩田家にはよくご飯を食べに来ていた。
歳は21で15歳のさゆりからすれば兄の様な存在だったのでさゆりは悟の事をお兄ちゃんと呼んでいた。
それはさておき、さゆりの質問は間違いではないので、
「まあね。」
と悟は苦笑気味に答えた。
「でも残念ね、お兄ちゃん。今日はお母さんは出かけてて夜まで帰ってこないの。
 だからお母さんの手料理は食べれないわよ?それでも寄ってく?」
またさゆりはいたずらっぽく笑いながら尋ねた。
「そりゃ残念だ。でも、ケーキ買ってきたんだよなぁ、どうしようかなぁ?
 さゆりが帰れって言うなら、帰って1人食べようかなぁ?」
と、悟も慣れたもので、留守番で暇であろうさゆりに揺さ振りをかける。
「もう、お兄ちゃんのいじわる。退屈でしょうがなかったんだから私の相手してよ。一緒にケーキ食べよ。さ、入って。」
さゆりはなかなか家に入れてくれと言わない悟に業を煮やし、自ら家に招き入れた。
せっかくできた話し相手に逃げられては困るというのもあったが、何よりさゆり自身が久しぶりに会う従兄と遊びたかったのだ。
さゆりは悟をリビングへ通すと、そのままお湯を沸かしにキッチンへ向かった。
調度良く午前のおやつの時間だったので早速ケーキを食べる事にしたのだ。
「紅茶とコーヒー、どっちがいい?」
「ん、コーヒーお願い。」
「だめ、私は紅茶がいいの。」
「何だそりゃ。じゃ、紅茶でいいよ。」
「じゃ、紅茶ね☆」
と他愛も無い会話をしながら2人でおやつの準備をして直ぐにケーキを食べ始めた。
食べながらも他愛も無い会話は続いたが、主に話し手はさゆりだった。
さゆりの話は今日留守番を言い付けられた事から自分の仕事の愚痴に及んだ。
悟も始めは真面目に聞いていたのだが、適当に相槌を打ったり頷いたりし始めた。
さすがに愚痴ばかりでうんざりしてきたのもあるが、実はそれだけではない。

さゆりは悟の正面のソファにもたれ掛かって話しているのだが、
さゆりが姿勢を変える度にスカートの奥の方でピンクの下着が見え隠れしていたのだ。
始めに述べた通り、さゆりは出かけるつもりだったのだから、
格好も黒い長袖のTシャツに赤と白のチェックのミニスカートというものであり、
これに適当なジャケットを羽織って行くつもりだった。
さゆりはこの格好でソファに座り、姿勢を変え、時々足を組んだりするのだから
ミニスカートから下着がチラチラと見え隠れするのは当たり前といえよう。
また、このチラリズム全開の主があの岩田さゆりなのだから
如何に相手が親戚の15歳の小娘とはいえ、いやむしろ15歳の少女だからこそ
悟がそちらに気を取られてしまうのも無理はない。
だから、悟がこの後にあの様な行動に移ってしまったのも、
いたし方の無い事なのかもしれない。
魔が差した、という言葉があるがこのときの悟が正にそれだったろう。
いや、むしろ悪魔が乗り移ったと言うべきかもしれない。
少なくとも、さゆりの目に移る従兄は悪魔に見えたろう。
何回目かに悟がピンクの布を目にした時、悟の中で何かが切れた。
悟は急に立ち上がるとさゆりの側に移動した。
話に夢中だったさゆりは悟の異変にまだ気が付いていなかった。
急に側に来た従兄に向かって
「ねぇ、お兄ちゃん、ちゃんと聞いてる?」
と不満を言ったときだった。
悟はいきなりさゆりの着ているTシャツの裾に手をかけると一気に捲り上げた。
さゆりを万歳のような格好にするとTシャツを両手首のところで丸めて手の自由を奪った。
さゆりは一瞬何が起こったのかわからずただ茫然としていたが、気付いたときには既に遅く、パンティとお揃いのピンクのブラジャーが悟の前に曝け出されていた。
「いやぁー、何するのよお兄ちゃん! ちょ、止めてよ!」
さゆりは驚きと怒りとそして羞恥で顔を真っ赤にして叫んだ。
しかし、悟はさゆりの言葉が聞こえてないかのように胸へ手を伸ばすと
ピンクのブラジャーに手をかけて勢い良く上部へずらした。
すると、まだ小ぶりではあるが桜色の突起のついた綺麗な乳房が現れた。
「きゃあ、やめて、見ないで!」
さゆりは羞恥で顔を歪めながら叫んだ。
雪のように白く瑞々しい肌も恥ずかしさのせいで朱に染まっていた。
「お兄ちゃん、何でこんな事するの?」
羞恥で泣きそうになりながらも、さゆりは目の前の男を睨みつけた。
悟はイヤラシそうな笑いを浮かべると
「自分の胸に聞いてみな。」
とさゆりの体を嘗め回すように見ながら答えた。
それからスカートをつまんでゆっくりとたくし上げると、現れたピンクの下着を見ながら
「さっきからこんなものをちらちら見せびらかしやがって、誘ってたんじゃねぇのか?」
とにやにや笑いながら尋ねた。
それを聞いたさゆりは顔を怒りと羞恥で真っ赤にしながら答えた。
「誘ってるなんて、そ、そんなわけないじゃない!」
「そうか?それにしては何度も体の位置を変えたり脚を組んだりしてたよな?」
「な、さっきから何処見てたのよ!変態!さいて・・・、ヒッ」
縛られている事も忘れて従兄を罵倒しだしたさゆりの前に立っていた男は
少女の膨らみに手を伸ばすと荒っぽく掴み上げた。
「痛いっ!」
さゆりが痛みでひるんだ隙に、悟はさゆりの背後に回った。
万歳の格好で両手の自由を奪われているさゆりは何も抵抗できない。
できる事といえば脚をばたつかせる事くらいだった。
「さて、それじゃ楽しませてもらおうかな。」
悟はさゆりの両脇から左右の腕を前へ伸ばした。
「いやぁ、・・・変な事したら承知しないからっ。」
さゆりは虚勢を張るがその声は震えていた。
「くくく、いつまでそんなことが言えるかな?」
悟はそう言うとさゆりの胸を両の手の平で掴み上げた。
「はぅン!」
少女の肉体がびくっと反る。
いやらしいゆっくりとした指遣いで、触るか触らないか程度に円を描きながら
乳房へのマッサージが始まった。
「あぁ、くすぐったい・・・。いや、やめて。・・・先はだめぇ。」
さゆりは激しく身をくねらせ、なんとか手の刺激から逃れようとした。
「無駄だよ。そのうち気持ちよくなってくるから、大人しくしてな。」
悟は相変わらずいやらしい手つきで、
小ぶりではあるが揉みがいのある乳房をしごきあげ、
揉みあげ、掴んではいたぶり抜く。
「ああ、どうして私がこんなことされなきゃいけないのっ。」
叫んで、身悶えしてもどうにもならない運命だった。
「く・・・ん」
十分もしごきあげていると、乳首が硬くしこり、尖り始めた。
(なんで、先が痺れるみたいな・・・。あぁ)
敏感になってきた桜色の先端に触れられる度に、さゆりの全身がビクッと跳ね上がる。
少女の全身は徐々に汗ばみはじめ、早くも髪の毛が何本か額に張り付いていた。
(やだ、わたしおっぱいで気持ちよくなってる・・・)
さゆりは自分の体の反応に戸惑っていた。
さゆりの彼氏もさゆりとする時は乳房への愛撫も行ってくる。
だが、それもさゆりと同じ15歳の少年のものだ。
悟のように執拗でいやらしく、こんなに時間をかけて弄られることは無かった。
それにさゆり自身が彼氏とのセックスの時に気持ちいいと
思う事は少なかったので、
今自分の乳房に現れた痺れる様な感じは初めてだった。
悟はいきなり乳首を両方の指でくっと摘まみ上げた。
「ヒッ!」
胸を思いっきり反らし、さゆりは後頭部を男の胸に押し付けて息を吸い込んだ。
「ほら、これでどうだ?」
悟はさらに親指と中指で摘まみ上げた両乳首をくいくい引っ張りあげる。
「あっ、だめぇ。」
小ぶりではあるが、揉みごたえのある乳房を堪能しながら、
乳首をぐりぐりと指で左右に回ししごく。
「こうすると電気が走るみたいだろ?どうだ、気持ちよくなってきたろ?」
「はぁはぁ・・・、そ、そんなこと・・・ない。」
さゆりは涙目で首を横に振りながら反論するが、さっきから乳首を弄られる度に
身体をビクンビクンとさせている。
「ふふふ、感じやすいんだな、さゆりは。」
(感じ・・・ちゃう・・・・・・うそぉ)
さゆりの全身は真っ赤に紅潮していた。心臓もドキドキしている。
「どうしてっ?」
乳首だけでなく、乳房全体が触れられる度にひりひりと感じ出していた。
それから30分、男はさゆりの胸と乳首だけをひたすら弄び続けた。
「だめ・・・、あ」
さゆりはもはや、はあはあと息をつくばかりだ。
「さて、そろそろこっちの方はどうなってるかな?」
そう言うと悟はさゆりの背後から脚の方へ移動すると、膝を掴みぐいと開いた。
「あっ。」
さゆりは抵抗しようとしたが、今までの悟からの愛撫の為か体に力が入らない。
いとも簡単に股の間に悟を迎え入れてしまった。
悟はさゆりの股間がよく見える位置にしゃがみ込むと、
スカートをめくってピンクの下着を曝け出した。
下着は目に見えるほどに濡れていた。
「い、いやぁ・・・見ないで・・・」
さゆりは拒絶の意思を口にしたが、手の自由は利かず力も入らない為、
抵抗する事ができない。できる事と言えば、顔を逸らすことくらいか。
「すっかり濡らしちゃって。パンツが透けて中身が見えそうだぞ。」
「やめて・・・見ないで・・・お兄ちゃん、もういいでしょ?
 もうこんなこと止めて。」
悟の言葉に、さゆりが目に涙を溜め訴える。
「そうだな、もう十分だな。」
悟が笑顔でそう答えた。さゆりはそれを聞いて安堵した。
が、それも束の間、次の瞬間悟はさゆりの股間を下着の上からなぞり上げた。
「ヒゥッ・・・  え?お兄ちゃん、どうして?」
さゆりが困惑と絶望の表情で悟を見つめる。
「おっぱいの方は充分弄ったから、次はこっちを弄くってやるよ。」
悟は下卑た笑顔で言下に答えた。
悟はさゆりの抵抗が薄れたのをいいことに、下着の上からさゆりの股肉の感触を楽しんだ。
濡れた部分を中心に、ときには上下になぞり、ときには指をぐりぐりと押し込んだり、さらには回りの肉を揉み込んだりなどして弄り回した。
「ふぅ・・・クゥ・・・あ・・・ん」
その度にさゆりは体をびくつかせ、はあはあと荒い息を漏らす。
(どうしよう、体が痺れているみたいで、逆らえない。)
胸部への執拗な愛撫で体中の感覚が敏感になっていたせいか、乳房に感じた痺れる様な感覚が腰の回りにも広がり始めていた。
「じゃ、そろそろ見せてもらおうか?」
悟はさゆりの腰に手を回すとピンクの下着に手をかけ、一気に引き下ろした。
「あぁ・・・やぁ」
さゆりが腰回りの感覚に翻弄されている隙に、さゆりの股間は外気に晒されてしまった。
左右に広げられた真っ白なむっちりとした脚の間のおんなのしるしが、
開き始め、赤い肉を覗かせていた。
「ダメェ・・・見ないで」
既に抵抗ができなくなっているさゆりは、赤くした目元を逸らして横を向き、唇をぐっと噛み締めた。
ぬるんと中指でワレメを擦り上げると、少女はのけぞった。
「いやっ」
男は女の抗議など聞こえなげに淫裂を擦り上げる。
「だめっ!そんなところ触らないで・・・許して!」
「さゆりをもっと気持ちよくさせてやるよ」
「いっ・・・やぁ。」
悟はまたさゆりの背後に回りソファに腰を下ろすと、さゆりをその腰の上に乗せ、少し後方に傾斜をつけた。
悟は少女の脚をさらに左右に開くと、ピンク色の可憐な肉裂に手を伸ばした。
「や・・・さわらないで」
震えながらつぶやくさゆり。
あどけない少女の顔は火照って汗ばみ乱れた髪がかかっていた。
呼吸の度に動く胸部にはピンと乳首が勃っていた。
「指で犯してやる」
「ま、待って!」
悟はあわてる少女を押さえ、左手の中指をゆっくりと15歳の中心にずぶずぶと埋め込み始める。
「あ、あ、あ」
少女は口を開くが、突然の異物の侵入に動揺して、言葉も出せない。
悟は暴れる肩を右手で抱え込みながら、中指を進めた。
先程までの執拗な愛撫のせいか意外とあっさり、根元まですっぽりと入り込んで止まった。
「さゆりの中、すごく熱いぞ」
(入れられちゃった・・・)
絶望するさゆりの心とは裏腹に、秘裂の中は熱くうごめき、内壁がふくらみ、男の指を引き込むようにぐいぐいと締め付ける。
悟はゆっくりと指を引き出し始めた。
「う、う、う」
少女は真っ赤に上気した顔をのけぞらせ、腰を痙攣させる。
途中で指を止め、中の粘膜を上、下、左、右へと押し込むように広げ、膣壁を擦り上げるとその都度腰がびくつく。
「指がさゆりの中に全部入ってるぞ」
彼氏でもない男に無理矢理愛撫されているというのに、
少女の肉体は官能に目覚め、男を受け入れ始めている。
「これからもっと良くなるぞ」
「・・・もう、やめ・・・て」
さゆりは涙目で哀願するが、その言葉に抵抗の意思はもうほとんど感じられない。
悟はほくそ笑むと、いったん指を抜いて、
今度は二本指にしてゆっくりとまだ狭い膣に差し込んでいく。
「くっ・・・はぁ!」
さゆりは体内に挿入された指が二本に増えたことにうろたえ、
腰を浮き上がらせた。
「いやぁ、だめ。・・・そんなに入れちゃだめぇ!」
狭すぎる少女の膣なのに、スムーズにぬるぬると中指と薬指が根元まで埋まる。
しばらく指を動かさずにじっとしている。
(あ?・・・・・・・・・)
串刺しにされたまま、少女は腰をもじもじさせ始めた。
「どうした?」
悟が熱い内壁を指で探りまわすと、さゆりは目をつぶる。
指が動くたびに頬がさらに赤くなり、きゅっと唇を噛みしめる様子が見えた。
悟はそれから指をゆっくりと少女の陰唇を巻き込むように引き出していく。
さゆりはある地点で目を見開いた。
「ああっ?」
「この辺が気持ちいいんだな?・・・いいんだぜ、感じちゃったら思いっきり声を出しても。」
悟は指を途中で止めて少女に話しかける。
少女の頬は火照りきっているが、懸命に首を横に振る。
「ち、ちが・・・」
少女が堕ち始めていることを確認した悟は、指を挿入しては引き抜く、ストロークプレイを始めた。
「ちょっ、ちょっと待って!」
「ほうら、もう出し入れしても大丈夫だ。」
身悶えする少女の股間に、指が打ち込まれる。次第にそのスピードは上がっていく。
「や!やだあ!・・・変になっちゃうぅ!!」
指の出し入れの度に、くちゃん、くちゃんと淫水の飛び散るいやらしい音をさせながら、さゆりの秘芯は二本の指を雑作もなく呑み込んでいく。
少女は指を打ち込まれるたびに、腰を跳ね上げる。
「だめっ・・・こんなの・・・おかしくなっちゃう!」
悟は蜜汁にまみれた少女の淫裂にヌッチャ、ヌッチャと激しい指の出し入れを繰り返すたびに、生きのいい海老のようにのけぞるさゆりの耳元にささやく。
「気持ちいいんだろ?俺に入れられるのは初めてなのに、こんなにイヤらしく全部指が入っちゃうなんて・・・15歳なのになんてスケベなやつなんだ!」
真っ赤な顔をしたさゆりは首を振っていやいやをする。
「違うっ」
その間も指は止まらず、クッチャ、クッチャ・・・とぬるつきを増し始めた淫裂への抜き差しを繰り返す。
「こんなに濡れちゃって・・・さゆりのオマ◯コがいやらしい音を立ててるよ」
「どうしてぇ・・・そんな・・・」
ささやくと、さゆりは感じきって頬を火照らせた可愛らしい顔を見られまいと、なんとか逸らそうとする。
しかし、悟には大股開きで指を差し込まれた紅い淫裂と、尖りきった乳首がよく見えていた。
「彼氏でもない俺にこんなことされて、オマ◯コ濡らしちゃって、ものすごくイヤらしいな、さゆりは」
少女は目をつぶってぶんぶん首を振るが、股の間のいやらしい水音はますます激しくなっている。
「待って・・・待ってぇ!」
無理矢理されているという嫌悪感と、しかし初めて味わう快感とがさゆりの感覚を狂わせていく。
悟はピチャン、ピチャンと液体を飛び散らせながら、手のひらを股間に打ち当てるほどに指を挿入する。
「はんっ!  だめ・・・だめ・・・」
さゆりの腰がぐぐっとせりあがってきた。
大きな瞳を潤ませながら、口を開けてはっはっと規則的な息を吐く。
「イキそうなんだな?・・・さゆり」
「なんか変・・・身体が変になっちゃうっ」
「それをイクというんだよ。もういつでもイッていいぞ」
少女はぼんやりした頭を懸命に振り、耐えようとするが、口が開いて声にならない喘ぎを漏らしているばかりだ。
その時、中指の腹がさゆりの膣の上側のざらつきを探り当てた。
「はあああ!!」
その時極限まで反り返らせた柳腰が、陵辱者に完全な勝利を予感させた。
(だめぇ・・・!!!!)
指の間からは液体がしぶきを上げてまき散らされ、ソファの回りを点々と濡らした。
痙攣を続けた後、どさっと尻からソファに落ち、15歳の少女は長距離走の後の様な激しい呼吸で、余韻に震えていた。

指プレイで難なく二本指を呑み込み、潮まで噴いて絶頂に達したさゆり。
時間はまだ正午になる少し前だった。
全身が痺れてしまう様な絶頂を極めたさゆりは、はあはあと荒い息遣いを繰り返しながら、美しい顔を悟の胸にもたせかけていた。
「何で・・・」
それまでは身体が触れるのを避けようと背中を離したがっていたが、身体の力が抜けてしまっては、身を委ねるしかない。
「イッちゃったな、さゆり」
満足した様子の青年は、脚を開きっぱなしで喘ぐ少女の拘束を解いてやった。
それから、ぐったりしているさゆりの腰に絡み付いていたスカートを手早く抜き取った。
悟は念には念を入れておくつもりだった。
乳房の上に引っかかっているピンクのブラジャーを掴み取ると、悟は隠し持った荷造り用の紐で少女の手を後ろ手に縛り直していった。
「どうして!?」
もう終わりだろう高を括っていたさゆりだったが、気付けば一糸纏わぬ姿でまた拘束されていた。
悟はさゆりをソファにもたせかけると開きっぱなしの脚の間へと移動し、グッショリと濡れた恥毛が貼り付いたさゆりの秘裂を、目をランランと輝かせて見つめた。
「お兄ちゃん、何をするつもりなの?」
身体がずり下がっていく気配に、さゆりが怯えて問いかける。
「心配することないさ。もっともっといい気持ちにてやるよ」
悟は、クックッとくぐもった笑いをもらして、すっかり力の抜けたさゆりの両脚を、いっそう大きく割り裂いた。
そこだけムッチリと脂肪ののった両の太腿を肩に抱え上げる。
さゆりは「イヤッ・・・」とかすれた喘ぎをもらした。
悟の巧みな愛撫にすっかり身体から力が抜け、人形のようになすがままになっているのだ。
最も恥ずかしい部分に息がかかり、さゆりは不安に身体が震えた。
「や、やめて!そ、それだけは・・・」
「ん?何をやめるんだ?」
しれっと聞く従兄に、さゆりは顔から火が出るのではないかと思うほどの羞恥に見舞われた。
される前から股間を舐めないでなとと言えるわけがない。
悟は、そんなさゆりの恥じらいに満ちた表情を満足げに見やると、からかうように言葉を継ぐ。
「フフ・・・もしかして、オマ◯コを舐めて欲しいってことか?・・・やだなぁ、そんなイヤらしいこと言って。」
悟はべっとりと指に絡み付いてくる恥毛を愛おしげに梳き上げる。
それにともなって、愛蜜に濡れそぼった繊毛はひとたまりもなく、秘裂を露わに曝け出す。
最初は縦筋の割れ目だけだったさゆりのオマ◯コは、男の陵辱によって充血した淫唇を開き、男を誘い込む様な濡れた感じで光り始めていた。
それから悟は、薄紅色の肉唇を両手の指で無残なほどこじ開けた。
「いやあっ!」
さゆりがたまらず恥辱の悲鳴をあげた。
少女の股間には、後から後から滲み出す愛液でヌルヌルにぬめった媚肉が、生き物のように蠢いていた。
さゆりの媚肉は、悟の指でさんざんにこねまわされ、艶かしい姿に変わっていた。
愛液にまみれた鮮紅色の肉襞は、日光に反射してキラキラときらめき、紅の輝きをいっそう際立たせる。
無臭だった淫裂からは、ツンと酸味のある淫らな愛液の香りがしていた。
さゆりが快感にむせび、悲鳴をもらすたびに、甘酸っぱい香りが匂い立つ。
さゆりが感じれば感じるほどその匂いが濃くなり、淫靡さを増してくるのだ。
悟の舌が獲物を前にした肉食動物のように唇をペロリとひと舐めした。
「いやっ・・・ああ、待って!・・・いやあっ!」
危険なものを感じてさゆりは悲鳴をあげ、腰をばたつかせて逃れようとする。
その途端、舌は期待にたがわず長く伸び、指先で大きく割り開かれた花唇の間にするりと滑り込んだ。
「きいっ・・・ヒイイッ!」
舌はまるで生き物のようにうねうねと蠢き、敏感な果肉を舐めさする。
その度にさゆりは耐えきれないように状態をのけぞらせ、食いしばった歯の間から押し殺した悲鳴をもらした。
普段のアイドルとしてのイメージいからは想像もできないほど淫らな大股開きで、痴態をさらしているさゆり。
一糸も纏うことを許されず、奴隷の様な格好で両手を後ろ手に縛り付けられている。
悟の舌の動きがいっそう激しくなり、さゆりの股の間からペチャペチャと淫靡な音がしてきた。
男が少女に聞こえる様にわざと音を立てて少女の泉を啜っているのだ。
「い、いやっ・・・そんな、ああっ!」
自分の恥部から淫らな音が発していることに耐えきれず、さゆりは綺麗な眉を苦しげに歪め、首を左右に振り立てる。
そんな恥じらいの仕草も陵辱者の嗜虐心をいっそうかき立てる。
わざと大仰な口調で言い放つ。
「いやらしいなぁ。こんな大きな音をさせて。」
「あぁ・・・はぁはぁ・・・いやあ」
意地悪な言葉に耐えきれないように、さゆりは緊縛された身を激しく悶え、なんとか下半身を悟の口から遠ざけようと腰をよじる。
だが、悟は巧みに太腿を抱え込み、いっそう激しいキスをそこに注ぎかける。
「あぁ・・・あ、あん・・・ふぁ・・・あん、あん」
少女の喘ぎに快感の色が濃くなってきた。
悟は口のまわりをベットリと愛蜜に濡らし、ニヤリと淫靡な笑みを浮かべると、なおも顔をさゆりの股間に伏せていく。
「気持ちいいんだな、さゆり。もっと感じさせてやるよ。」
「ち、違う・・・ああっ。はああっ!」
悟が唇を細く突き出し、割れ目の上の合わせ目の部分に差し出した途端、少女のよがり声がいっそう甲高くなる。
悟がさゆりの急所を吸い上げたのだ。
あのほんの小さな肉突起が、少女を狂わせるのだ。
(そ、そこはっ!)
さゆりは羞恥に身悶えした。
悟はためらいもなくさらに突起を舌で舐め上げた。
「はぅぅ!舐めちゃだめッ!」
包皮を舌で剥き上げ、肉芽をしゃぶり立て、連続してしごき上げる。
「いやぁぁっ!・・・そこはっ・・・あぁん・・・だめぇ」
さゆりの身体がゴムまりのように跳ねる。
「あんっ!・・・こんなぁ・・・はぁはぁ・・・あん!あぁん!」
繰り返しクリトリスを舐め上げ、執拗に刺激を続けると、さゆりの淫裂からはさらにぐちょぐちょと、粘度を増した愛液が流れ出てくる。
足先の指がきゅっと折り曲げられるの見えた。
「あぁっ、も、もうダメ!」
さっき指で犯された時と同じように、腰のまわりがジンジンと痺れ出していた。
「またイキそうなんだな?さゆり」
悟はさらに突起や淫唇を舐め上げる。
「でも今度イク時は必ず『イキます』と言うんだぞ」
「そんなっ・・・あぁん」
「言わないと、イカせてやらないからな」
「ううぅ・・・」
少女ががっくりと頭を垂れる。
悟はここぞとばかりに集中してクリをねぶり続けた。
クリトリスだけを執拗に責められ、抗いようもなくさゆりは昇りつめていった。
「や、やだっ、あぁん、ああああ、い、イクッ、イッちゃうぅ!」
さゆりは大声で喘ぎ、激しい痙攣の後、ぐったりとソファにもたれかかった。
さゆりは悟のクンニリングスで2度目の絶頂を迎えたのだった。

時間はまだPM00:30を回ったばかりだ。
「も、もう・・・はぁはぁ」
2度も絶頂を極め、さゆりはもはや、はあはあと息をつくばかりで、脚を開かされたまま閉じようとする努力もやめていた。
「・・・もぉ・・・許して」
首を垂れ、股間を剥き出しにされていても気にする余裕もない。
「もう限界だ」
「なに?・・・やあ!」
少女は思わず目をつぶってしまう。
悟が目の前に立ったかと思うと、穿いていたパンツを下ろしたのだ。
(なにコレ!?)
巨大な、二十センチはありそうな赤黒いグロテスクな怒張を突きつけられた。
脚の間から生えている、硬そうな棒がビクビク脈打っている。
「イヤぁ、やめて」
少女の声が震える。こんなのは見たことがない。
セックスの経験といえば今の彼氏が初めてだったし、さゆりと同い年だから当然と言えば当然だが、彼氏のはこれほど大きくはない。
悟は大きく息をついた。
少女の腰の前に膝立ちになり、両膝を掴んでM字の状態に割り開くと、カチンカチンに硬直した肉棒を右手で押し下げた。
身体がずり下がった形でソファにもたれ掛かっている為、前を向いて肉裂を開いているさゆりの股間に、ぬるんと先端を滑らせる。
「おっと」
「いやああ!」
さゆりは拘束された上半身をひねり、絶望的な抵抗で腰をくねらせ、肉棒を外そうとする。
「フフ・・・覚悟しろ」
勝利の笑みを浮かべながら、悟はずるっずるっと二十センチの剛棒の先端を濡れきったワレメになじませ、上下に滑らせる。
「お願い・・・許して・・・」
開脚された脚の間から哀願する少女だが、その肉裂は言葉とは裏腹に、洪水のようにぬるぬるした愛液を次々と湧き出していた。
悟は少女の肩をつかみ、M字にされた脚の間に腰を進める。
「さゆりを、犯してやる」
「だめ・・・」
少女は全身を桃色に染め抜き、ぽってりした唇を開いてはあはあと喘ぎながら、あらぬ方向を見つめている。
男は手で押し下げた肉棒の先端だけをゆっくりと少女の肉穴に埋め込んだ。
「アアッ!」
上半身がぐんと反って揺れる。
亀頭だけが熱いぬかるみに柔らかく包まれた。
すると早くも肉襞が肉棒を、中へ中へと誘い込むかのようにうごめき始めた。
悟は一気に肉裂を刺し貫いた。
「はあぁぁん!」
腰を浮かせて叫ぶさゆり。
「さゆり、どうだ?気持ちいいだろう?」
「・・・そ、そんな」
(違う)と言いたかったが、本当に気持ちよかった。
そしてさらに、アレを埋め込まれた秘芯のもっと奥の方が・・・疼き始めていた。
(もしそこを、アレで突かれちゃったら・・・)
「はああんッ」
男が肉棒を半分抜いて、いきなり打ち込んだ。
「くっ・・・あああっ、ああ、んん、あん」
また抜いて、びたんと打ち込む。
少女の愛液がすっかり肉棒に馴染んだのを見てとった悟は、びたんびたんと本格的な抽送を開始した。
「そうら・・・最初から中まで入ってるぞ」
「ああっ、あん・・・いやぁ・・・入れちゃ・・・全部入っちゃうぅっ」
男の腰が後ろへ下がり、赤黒い肉棒が少女の張り切った股間から抜かれて顔を見せたかと思うと、ずんと濡れ切った淫裂に埋められる。
「繋がってるとこ、見えるだろ?」
(イヤッ・・・恥ずかしい)
見たくなくても、自分の股間にぬらつき光る男のアレが出たり入ったりしている光景が視界に入ってきてしまい、さゆりは気が狂いそうになる。
男は容赦なく、少女の肉穴を規則正しく突き続けていた。
「ハァッ・・・あん、くふぁ・・・んん・・・あん、あん」
(あ・・・れ?)
さゆりは何度も膣穴を突かれるたびに、じんじんとするような・・・確実に微妙な感覚が腰の奥で生まれ始めていることに気付いた。
こんな感覚は彼氏とのセックスでは味わったことがなかった。
(なに・・・これ)
少女の歪められた眉は明らかに苦痛によるものではない。
秘穴にずんと埋められるたびに、口が開いてしまう。
「くはっ・・・あん、ああん・・・」
「感じちゃってるね、さゆり」
(どうして)
突かれているうちに、さゆりの顔がさらに真っ赤に染まり、自然に腰が動き始めた。
(これ以上されたら、もう・・・)
奥にたまった感覚は本物だった。
少女の腰の疼きは大きな痺れに変わり始めていた。
悟はいったん動きを止めると、腰を回し始めた。
「こうすると、もっといいだろう?」
「うぁ・・・こ、こんなのぉ」
クリトリスが股間と股間の間で押しつぶされ、ジンジンとした腰の痺れがさらに大きくなる。
さゆりは自分の腰が自分とは別物のように男の肉棒を追って、クイクイ動くのを感じていた。
「さゆり、お前は、なんていやらしいんだ!」
「だめ・・・回しちゃだめ・・・」
(あ、あそこが気持ちイイ・・・・・・!)
もはや隠しようもない快感に瞳を潤ませた少女は、しっとりと汗ばんだ腿で男の腰を、無意識のうちにきゅっと締め付けた。
もはや完全に、挿入で感じていた。
悟は回転を止めると、いきなり先端ぎりぎりまで肉棒を抜き、膣奥へ向けて叩き込み始めた。
「はぅ!やん!・・・あ、あん!そんなに突いちゃ・・・だめっ!」
少女の膣穴と男の腰の間で、愛液がびちゃびちゃと飛び散りだした。
「凄い濡れ方だぞ、さゆり」
「あぅ!そんなあ!はぁはぁ・・・あん、ち、違うの!・・・」
完全に男を受け入れるための穴と化したさゆりの肉裂はぬるぬるに濡れ切りながらも、抜こうとする肉棒を名残惜しげに締め付けて離さない。
恥ずかしい水音はますます高く部屋に反響する。
「く!なんていいオマ◯コなんだ!」
悟にも耐えがたいほどの締め付けだったが、さらに繰り返し深い打ち込みを続ける。
「さゆり・・・こんなに簡単に入って恥ずかしくないのか!?」
「あ・・・あん・・・うそっ・・・」
さゆりは串刺しにされるたびに、腰が痺れる様な快感がどんどん高まってくるのを感じていた。
全身は汗まみれで、紅潮しきった顔を左右に振る。
息がはあはあ上がる。
「あう!くふぁ!あん、あん!・・・奥まで入っちゃう!」
もう何を口走っているのかわからない。
セックスでこんなに声を上げたことはなかった。
悟は乳首を摘み上げながら、ひたすら肉棒をさゆりの秘芯に打ち込み続けた。
「そらっ!・・・強く突いても平気だろう?」
「やん・・・あん・・・痺れちゃう!」
乳首からも痺れを送り込まれ、さゆりは痙攣する。
男の打ち込みをオマ◯コで受け止めながら、腰に今までの十倍ぐらいの熱い塊が溜まるのを感じていた。
「はうぅぅん!」
両脚を引きつらせ、真っ赤な顔をのけぞらせながらさゆりはついに叫んだ。
「もうダメ!腰が・・・変になっちゃう!・・・イッちゃう!イッちゃう!」
少女は全身を紅潮させ、後ろ手に緊縛されたまま男のピストンを受け止め続ける。
悟は激しく腰を少女の股間に叩き付けた。
「イクゥ!イキます!」
「出すぞ!さゆり!お前の中に流し込んでやる!」
少女は腰を思いっきり持ち上げて男の肉棒をくい締めた。
その途端、悟はドッと大量の射精を開始した。
(ああっ・・・またイッちゃう)
さゆりはビクビクと激しく腰を痙攣させた。
そして中では、流し込まれる男の精を受け止めていた。

時間はまだ午後1時になっていない。
絶頂のショックが覚めやらぬさゆりから、悟はずるずると肉棒を抜き出す。
「はぁぁ・・・」
ため息をつく少女の中心で、開き切り、無残に陵辱された穴から大量の白濁駅が流れ出る。
悟はぐんにゃりした少女の身体を起き上がらせ、膝に乗せる。
「よく頑張ったな。でも、気持ち良かったろ?」
力なく首を振るさゆり。
「も、もういいでしょ?お兄ちゃん?」
「ん?何言ってるんだ、さゆり。まだまだこれからだぞ。」
そういう悟の怒張はまだ天を貫かんとそり立っている。
それから悟はさゆりの肩を抱き、腿に乗せた少女の乳首をつまみ、引っ張る。
先を引き出すたびに少女の身体はビクンと反応し、アソコからじゅわっと液を滲み出していた。
(どうしてぇ・・・こんな・・・感じすぎちゃう)
「そら、さゆりの好きな格好だ」
「えぇ?」
赤い顔のさゆりを後ろから抱え直し、両膝を掴んで脚を思いっきり左右に開かせた。
もはや、はあはあ荒い息をするだけで抵抗しない。
少女の足が、男の腿からぶらんと床へ下がる。
「はぅん」
悟は左手でさゆりの乳首をいじり始めた。
(また・・・痺れてきちゃう)
乳首を弄られるたびに秘部がじんと疼いてしまう。
さゆりは、陵辱者の執拗な愛撫で淫らになってしまった自分の肉体に動揺しきっていた。
「あうぅ!」
男が左手で乳首を摘みながら、右手の指でクリトリスをとらえ、ひねり上げた。
少女の腰が浮き上がる。
悟は後から後から粘液を滲み出す秘裂にぐっと中指を挿入した。
「ほうら、また入っちゃったぞ」
「あああん!」
さらに持ち上がる腰に合わせ、指ピストンを再開する。
「あぅ!指が!・・・入れちゃだめぇ!」
蜜汁が打ち込みの度に溢れ出し、肉裂の入り口はぬるみ、淫唇が濡れ光る。
指を呑み込んだ果肉がヌチャヌチャと大きな音を立て始める。
「あ・・・あん、あん・・・だめぇ!イクゥ!」
腰の上でさゆりの身体がバウンドする。
開いた両脚を突っ張り、震える。
白い足指が内側にぐううっと折り曲げられた。
「クリを弄っただけでイッちゃったのか?・・・ちゃんとイキますと言わないとだめじゃないか」
さゆりはぐったりと真っ赤な顔をもたせかけ、肩で息をするだけだった。
「さ、もう一度本番だ」
悟はさゆりの腰を両手で持ち上げて回転させ、今度は向かい合わせに腿の上に座らせた。
いわゆる、対面座位の格好である。
少女が足を全開にしてまたがっている。
紅色のワレメが、股の間の白い肌に刻まれた様子が見える。
「いくぞ、さゆり」
15歳の少女は大きな息をついて、目を閉じた。
からませた右手で腰を持ち上げ、左手でギンギンに勃ち切った肉棒を支えて狙いを定める。
内に潜んだ欲望の虜にされてしまった少女は、なすがままに大きく足を広げ、無意識のうちに男を迎え入れる準備を整えていた。
悟はさゆりの身体を引きつけると同時にゆっくりと落とし、潤みきった肉裂を欲棒でズブズブと貫いた。
「ああぁぁ!」
「また全部入っちゃったぞ、さゆり」
一気に根元まで差し込まれ、さゆりは身体をぐんとのけ反らせた。
悟は余裕を与えず深突きに入る。
「あぅ!・・・やん!・・・あぁん、あん・・・突いちゃ・・・あはぁん!・・・」
大股開きのままで男にいいように肉棒を突き込まれる屈辱。
ぐちょぐちょに濡れきった少女のオマ◯コは、いとも容易く二十センチの棒を呑み込んでいく。
「ここがいいのか?・・・どうだっ!」
「はぁん!・・・うぅん・・・あん・・・そ、そこはぁ!・・・」
腰を支えながら剛直を突き上げると、少女のしなやかな肢体がバネのようにビクンと跳ね上がる。
「こんなに締め付けて、なんていやらしいんだ、さゆりは!」
「あぁん!こすれて・・・だめぇ!・・・ああぁ・・・あん、イッちゃうよぉ」
後ろ手に緊縛され、対面座位で貫かれ続けるさゆり。
被虐の表情さえ見せ始めたさゆりに、悟はなおも激しい突き込みを続けた。
(こんなことされてるのにっ・・・あたし、あたし)
突き上げられながら、頭の芯までピンク色に染まっていくようだった。
「はんっ・・・あんっ・・・あぁん・・・はぁん!」
悟は、さゆりの膣内の肉襞に慣れてきたのか、既に二十分近く、少女を貫き続けていた。
その間にもう二回も絶頂を極めたさゆりは、全身を真っ赤に染めながら、充実した腰で健気に男の欲望を受け止めている。
「さゆり・・・気持ちよさそうだな」
「あん・・・そ、そんなこと・・・はぁん・・・ない・・・」
これだけ激しい陵辱を受け、愛液をとめどなく垂れ流し、ソファをびちょびちょに濡らしながら、襞の締め付けは変わらなかった。
肉棒の先端は完全に子宮の入り口をとらえている。
ぐりぐり回し、付け根でクリトリスを擦り始めると腰が狂ったようにひくつき出す。
「さゆりはこれがいいんだな?」
「いや!あ、あぁん・・・だめぇ!・・・そこだめ」
急所をとらえられ、口を開いて背中をぐんと反らしたさゆりは、下半身全体が急速に痺れ始めるのを感じていた。
「どうだ?俺とのエッチは気持ちいいだろ?」
「イヤ・・・」
少女は反り返りながら喉をぶるぶると震わせる。
「本当にイヤなのか?」
「ううっ・・・」
少女が恨めしそうな瞳で男を見る。
「相変わらず素直じゃないな、さゆりは。じゃあ、こうしたらどうして欲しい?」
そう言うと、悟はピストンのペースをゆるやかにし、剛棒をぬちいぃーっと根元から先端まで抜き上げた。
カリの部分がうねる肉襞を擦る。
「あ!・・・くふぅ・・・」
感じる部分を擦られ、さゆりの腰がびくんとする。
「アアッ・・・そんな」
今までのハイビートの打ち込みから、今度はゆっくりと入り口まで抜き上げ、ゆっくりと根元まで挿入する長くゆるいストロークの動きに変わったのだ。
「うううっ・・・あはぁ・・・あ、そこ」
行きはずるずると肉襞を擦り上げられ、帰りはくちゃくちゃの媚肉を巻き込みながらずちいぃーっとずり下ろす。
感じはするが、もどかしい動きにさゆりは「もっと・・・もっといっぱい突いて!」と言いそうになり、あわてて口をつぐむ。
男はニヤリとした。
「ん?どうして欲しいんだ?」
(もっと突いて!奥まで突いて!)
少女は横を向いて唇を噛みしめる。
この仕草が陵辱者の嗜虐心を煽るということに、少女はまだ気付いていないのだ。
「さゆりが素直になるまで、これは止めないからな」
「そ、そんな・・・はぁぁ!・・・あん!擦れちゃ・・・うぅん!」
緩い、長いストロークの打ち込みで、びりびりとした快感を腰に送り込まれるたびに、少女がもらす喘ぎに切なさが増してくる。
「あぁん・・・も、もう許して・・・おかしくなっちゃうよぉ」
悟はいやらしく笑うと、追い込みをかけるため、さらにスピードを遅くした。
「くんっ!・・・くふぁ・・・あん・・・ん・・・ぅうん!」
ついにさゆりはよがり泣きを始めた。
「もっと突いて欲しいんだろう?」
「う、うん・・・」
悟が優しくささやきかけると、さゆりは力なく頷いた。
しかし、男はさらに意地悪く、性の経験の浅い少女を追い込んでいく。
「それじゃどっちかわからないぞ。ちゃんと何で何処を突いて欲しいか言うんだ。」
「お兄ちゃんの・・・で、さゆりの、ア、アソコを・・・つ、突いて・・・」
「よく聞こえないなぁ。それに、アソコじゃわからない。」
さゆりはあまりの羞恥に気が遠くなりそうになった。
そんないやらしく下品な言葉は口にしたことはなかったし、したくもなかった。
「ん?言えないなら、これ抜いて、やめちゃおうか?」
悟はそう言うと、ピストン運動を止め、さゆりの秘裂から肉棒を抜く仕草をしてみせた。
さゆりは涙をこぼし、いやいやをしながら叫んだ。
「いやあ、待って!ちゃんと言うから・・・止めないで!」
「じゃあ、ちゃんと言うんだ。」
そう言いながら悟は、肉棒を半分抜いたままで動かそうとしない。
さゆりは遂に、泣きながら卑猥な言葉でおねだりを始めた。
「ううっ・・・お、お兄ちゃんのお、おチンチンで、・・・さゆりのオ・・・オマ◯コをつ、突いて!」
そう言った少女の秘穴は密液の量を増し、狂おしいほどに悟の肉棒を締め付けた。
「ようし、よく言えたな。」
悟は朦朧とするさゆりのウエストを掴み直し、再びずんずんと上下ピストンで責め立てた。
「あん・・・奥に当たっちゃうぅ!」
少女の裸の内腿は、男の腰の上で痛々しいほどに左右に全開にされ、うっすらと茂みに覆われた恥丘の下の淫裂が限界まで開かされ・・・しとどに濡らして男の凶棒をぴっちり呑み込んでいる。
「擦って・・・奥まで突いてぇ・・・」
猥褻極まりない体位にさゆりの感覚は完全に狂わされ、荒い息をしながら、後ろ手に緊縛された上半身を反らせて男の動きにかいがいしく腰を合わせるばかりだった。
「ああん・・・あん・・・気持ちいいよう」
甘えるように悟を見上げるさゆり。
それでも腰の動きはやめない。
上品なお嬢様風の髪の間にのぞく、上気した顔の淫猥さは類がない。
さっきまで勝ち気で、生きのいい少女を淫欲の虜に屈服させた喜びから、悟はいっそう激しいピストンでさゆりを追い込んでいった。
「あん、あぁん・・・気持ちいいよう!!・・・お兄ちゃん、気持ちいい!!!」
「そうか、さゆり。それじゃどこがいいか言ってごらん」
悟の極限まで怒張した肉棒が少女のぬるみ切った襞肉を突き上げる。
「ああん、お、オマ◯コ・・・、オマ◯コが気持ちいいの!!!」
完全に狂わされた感覚が、さゆりに卑猥な言葉で快感を訴えさせる。
「く!・・・あん!・・・もっと、もっと突いてぇ」
二人の腿から、股間がぐっしょり濡れている証として、ぱちゅん、ぱちゅんと粘液の立てる密音が大きくなる。
「あ・・・あん・・・、お願い・・・もう」
「イカせて欲しいんだな?」
「うん・・・イカせて、お兄ちゃん」
素直になった少女の肉体は、柔軟な膣口で肉棒を今まで以上に締め上げていた。
「ようし、そら!そら!」
悟はさゆりを絶頂へ導くべく、一気に深突きに切り替え、少女の最奥を責め立てた。
「あ!あん!あぁん・・・あん、あん、あん!!!」
後ろ手に緊縛された身体が完全に痙攣し、口を開けながら反り返った。
「あああ・・・もう、だめぇ!・・・イクッ!!イッちゃうぅ!!!」
さゆりは後ろ手に緊縛された身体を男の手から飛び出そうになるほどに反り返らせ、経験したことのない爆発する様な絶頂に追い上げられ・・・そして極めていった。
「おおっ!!」
さゆりの絶頂とほぼ同時に、悟はさゆりの中へ再び自分の欲望をぶちまけたのだった。
さゆりは、経験も、想像すらしたこともない淫猥極まりない責めの連続に、完全に屈服させられていた。
「あぁあん・・・」
またも大量に精液を流し込まれた経験のない膣穴は、まだ男の肉棒で塞がれたままだった。
はあはあと息をしながら腿の上でだらしなく両足を開き、絶頂の余韻のままにぐったりと、頭を男に預けていた。
「そうだ、手、解いてやらないとな」
悟はそう言うと、さゆりの背中へ手を回し、縛っていた手を解いた。
「さて、これからどうする?もう終わりにしようか?」
繋がったままの状態で悟はさゆりに聞いた。
もちろん、男にはこのまま終わらせる気は毛頭なく、3回戦に入るつもりだった。
すると、さゆりは自由になった手を悟の首に絡ませて、甘えるように見上げて答えた。
「お兄ちゃぁん、もっとしよう。ねぇ、今度はソファじゃなくてベッドでしようよ☆」
さゆりは今までの悟の執拗な責めで、性の快楽の虜になっていた。
悟はさゆりのこの反応に少し面食らったが、またニヤリといやらしく笑った。
「よし、それじゃさゆりの部屋に行こうか」
「え?あぁん」
悟はそのままさゆりを抱き上げると、駅弁スタイルのままさゆりの部屋へ移動した。
そしてさゆりは、悪夢の闇と楽園の光の交錯した、世にも複雑にして微妙なひとときの中へと消えていった。

時計は午後2時を過ぎたばかり。
永い永いさゆりの休日は、まだまだ終わらない。

生まれた子共の血液型はA型


彼女の名前は祐美ということにしとこう。勿論仮名。
祐美とは大学3年の時に、ゼミで一緒になったことがキッカケで付き合い始めた仲。
祐美は結構病なヤキモチ焼きで、俺が他の女の子と談笑するのすら快く思ってなかったみたいでしたが
一方、俺はその手の束縛は全くしていなかったし、そんなことする意味すらないと感じてました。
基本的に信頼していたし、付き合うってそういうもんだと思ってました。

大学卒業後は、院に進学することもなく、二人とも地元の企業(別々の)に無難に就職し、
お互い「多分結婚するんだろうな」という予感を保ったまま、何事もなく1年が過ぎていきました。

社会人になって2年目の夏、まぁ、避妊に失敗したと見え、祐美は妊娠しました。
「できちゃった婚かぁ、だらしないなぁ、俺」なんて思いながらも、
ぶっちゃけた話、ものごとの順序がちょっと前後しちゃっただけのような認識で、
「それならまぁ、結婚しようか」ということになり、すぐに親に挨拶にいってそのまま入籍。
もちろんできちゃったことは内緒。うちの親も祐美の両親もそういうことには厳しいので。
まぁだらしない話ですが。

挙式後、祐美の実家の近くに部屋を借りてから、およそ10ヶ月。
祐美は無事に2670gの男の子を出産。
月並みですが、「俺もひとの親かぁ」と一潮の感慨。嬉しかったですよ。

でもね、すぐにおかしいことに気付いたんですよ。

俺の両親はAB型とB型。そんで俺はB型。
祐美の両親はA型とB型。そんで祐美はA型。
で、生まれた子共の血液型はA型。

中学理科の話になりますが、
祐美の両親はA型とB型、AとBから生まれるA型ということは、祐美は間違いなく(AOです)。
父親の方がB型らしいんですが、(BO)のB型なんでしょうね。
で、うちの両親はAB型とB型ですが、母が(BB)のB型ため、俺も同じく絶対に(BB)ということなります。

(BB)の俺と(AO)の祐美から生まれてくる可能性があるのは、AB型とB型だけのはず。
なのに祐美が「この人がお父さんですよ?」とか話しかけてる子供はA型。今考えてもおぞましい。

当然、祐美に問い詰めましたよ。どうゆうことなんだって。
祐美ははじめなにがおかしいのかわかってなかったみたいですが、
上に書いた事をものすごく根気強く丁寧に何度も説明したら、ようやく理解したと見え、
いきなり「そんなこといったってもう結婚しているし、子供も生まれているのよ」と怒鳴って
号泣しはじめました。

はぁ?なんじゃそら、ですよね。
こりゃ話にならんと思い、速攻で義父母に電話連絡。
なんだろうと駆けつけてきたところで上の説明を施すと、さすがに一発で理解してくれました。
その後は2人とももう祐美を問い詰めて叱責するは俺には泣いて謝るわで、気付いたら夜が明けてましたよ。

その間も夜通し「知らない」「わからない」とわめきながら泣き続けているの祐美。
しかし朝の6時くらいになってようやく涙も枯れてきて、
耳をふさいでうつむいて下を見てずっと押し黙りはじめました。

ほんとにこれじゃラチが開かないので、もう離婚は決定的だなと思いつつも、
「ちゃんと説明してくれないと離婚しなきゃいけないだろ?ちゃんと説明してよ。」
と話掛けると、ほんとバカみたいな話ですが、ちゃんと話せば離婚を免れると思ったんでしょうか、
ポツポツと白状しはじめました。それによると、子供の父親は、どうも会社の同僚らしいです。
「そんならなんでその人と結婚しなかったんだよ!」
「…OO(俺)と結婚したかったから。」
「ざけんな!こっちの身にもなれや!」
「………」
「大体、普通バレるってわかるよな?なんで騙しとおせると思ったわけ?」
「…その人もB型だったから。」
「は?」
「その、相手もB型だったから、OO(俺)と同じ血液型だから、バレないと思った。」
「……。」
「……。」
「…アホか。」

恐らく、その相手は(BO)だったんでしょう。
それにしても危なかった。運悪く子供がAB型だったら、気付かず仕舞いでしょうから。

もちろんその場で、子供の父親を呼び出しました。
部屋に入るなり、ばっと土下座して、一言「申し訳ございませんでした。」と謝罪する間男。
義父もものずごい形相でそいつのこと睨んでたよ。でも義父も俺も殴りかからなかった。

「あんた自分の子ができたんだろう、なんで黙ってたんだ」
「実は、私、妻子のある身で。」

俺としては、そうだろうなとはうすうす感づいてたけど、
こうもあっさり言われるとほんと腹がたつ。だから、
「ざけんな!」と土下座のままの体勢の間男に蹴りを入れ、
「こっちの身にもなれや!」と大声で一喝。
無言で堪える間男。

すると、ここで義母が「認知して責任とって下さい!」と泣きながら
堰き切ったようにわめきちらしだした。
義父が「なんだ、こんな席で、控えろこの馬鹿者!OO君の気持ちを考えろ」と義母を叱るも意味なし。
まぁ、義母の気持ちも理解できるし、こっちとしてももう未練ないんで、
「おとうさん、いいんです。祐美さんとはどうせ離婚するんですから。」
と言うと、
「なんで!!ちゃんと話したじゃない!!」とここで祐美が乱入。
「ふざけんな!誰がおめーなんかと暮せるかよ!」
「だってさっきそういったじゃない」
「知るかんなもん!責めるならてめーを責めろや」
流石に押し黙る祐美。

祐美は相手にしてらんないと状況なんで、
「んで、さっきの話だけど、責任とって認知しろな。」と間男に詰め寄る俺と義母。
「……。」
「返事はっ!?」
「……。」

ここでもう一発蹴り。
またしても無言で堪える間男。
なぜかここで泣き出す子供。

「…もういいわ、嫁に連絡しろや。」
「…はい?」
「おめーの嫁に連絡してここに連れてこい。」
「……。」
「はやくしろやっ!」
「…それだけは勘弁してください。」

勿論また蹴り。

「お前状況わかってんのか!!」
「……。」

ここで義父が
「OO君。祐美の会社の同僚なんだから、私が祐美の会社に電話すればわかることだ。」
と言うと、間男も観念したと見え、

「…認知いたします。」
と土下座の体勢のまま声を絞りだした。

おいおい嫁には黙ってるつもりかよ、と思いつつもとりあえずそれは棚上げ。
てか。その場で義母がいきなり間男に養育費の話とかしだしたんで、俺は急に冷めてしまった。

とりあえず、俺と祐美は離婚、間男は子供を認知し、養育費を払うという基本次項だけ決めて、
解散ということにして、泣きじゃくる祐美と子供は、その日は義父にひきとってもらい、
急に静かになった部屋でひとりでずっとひとりで泣いてました。会社休んで。

その後、嫡出否認等を済まし、祐美とは無事離婚。
義父が最後の最後に涙を流して「OO君、申し訳なかった。」と言ってくれて俺も泣いたよ。

で、間男はその後逃げもせず、というか義母が逃がさず、
なんと嫁と離婚して祐美と再婚したと聞きました。
義父は最後まで猛反対していたようですが、義母が押し通したようです。

俺は、一応祐美と間男(結局苗字すら知らず仕舞い)に慰謝料を請求、
まぁ、ここでは特に修羅場もなく、ほぼ言い値を支払ってもらいました。

しかしなんだかんだで結構な傷心。
今もう30過ぎて彼女もいますが、いまいち結婚に踏み切れない自分がいます。

文章へたでどうもすみません。

薬の勢いで彼女と!!

俺(T)と彼女のYは最近またドラッグにはまっています。昔からやっていましたが一度やめ、最近友達の誘いで再開しました。(今規制入ってしまったフォクシーです)Yは自分で言うのも変だけど、スタイル抜群の長谷川京子似の美人です。
いつもは二人でキメるんですが、この日はたまたま友達4人と俺たちで入れていました。エロ話で盛り上がっていたら、
A「最近俺してねーな」
B「俺もだよ、T以外みんな彼女いねーからな」
俺「みんなたまってんだなぁ、Yめっちゃうまいぜ」
B「マジで!ちょっとYちゃんやらせてよ」
Y「えー、6P?」
C「実はそんなにうまくないんじゃないの?」
Y「うまいもん!じゃあしてあげるから脱ぎなよ!」
男「おー!!」
いきなりCにフェラすることになりました。俺は元々複数でしてみたかったので、「よし!」と思いました。
YはCのチンコを最初に手でしごいて口に入れました。
C「やべぇ、マジいいわ」
Y「すぐイカせてあげるね」
ものすごいスピードで、上下にフェラし始めました。
C「やべぇ!出るっ!」
Yの口に思い切りだし、Yはそれを飲んでしまいました。
C「やばい、Yちゃんすごいよ」
Y「でしょ?」
A「Yちゃん俺にもしてよ、頼むわ」
Y「いいよ、じゃあみんな脱いどいてね」
と言って、Aのもフェラし始めました。俺も大興奮!俺もDもBもいっせいに脱ぎ始めました。
A「うお!まじすげぇ」
そのときミニスカートから白のパンツが見え、みんなYのあそこに釘ずけ。Yもすごい濡れていた。
T「Yもしたいんでしょ。あそこがビショビショだよ」
と、俺はYのパンツの上からあそこをさわった。
Y「あん!」
ものすごい反応。
T「Yも気持ちよくしてあげるよ」
YはAをフェラしながらこくりとうなずいた。
その瞬間BとDも参加。Cももう復活してるし。
俺はマンコ、Cはクリトリス、Bは胸を一斉に触り始めた。
Y「あ、すごい!」
と、ものすごい感じ始めた。
D「俺は手でして」
DはYにてでさせ始めた。相当たまってたんだな。
Y感じてるのを隠すように、フェラのスピードを速めた。
A「やばい!でる!!」
ぼたぼたと床に精液が落ちる。YはAのを口から離し、仰向けになってDのをしゃぶり始めた。
Y「はぁ、あん!気持ちいよぉ!」
D「やばい!もうだめ!」
Y「えっ!もう?」
Yは猛スピードでDのをしごいた。あっさりDはイッた。
Y「やばい!あたしもイキそう!」
俺達はYをイカせようとスピードを速めた。
Y「いっちゃう!もうだめ!イク!」
Yはものすごい潮をふき、果てた。
T「じゃあ次は俺達の番だね」
と、俺はYのあそこにビンビンになった物を入れた。
B「俺のは口でしてよ」
C「じゃあ俺は手でして」
D「俺も手でしてよ」お前またかよ。
YはBのをフェラし、CとDのを手でしていた。俺はその姿をみながらYのなかで動いた。
T「Y、すごいね。いつもより感じてるよ。気持ちい?」
Y「うん!みんなでするのすごい気持ちい!」
T「これからもみんなでしようね」
Y「うん!するぅ!だめぇ!いっちゃう!」
俺は腰を激しく振った。Aもクリトリスを触って援護してくれた。
A「俺達もYちゃんの中に入れていい?じゃないとクリトリス触んないよ」
Y「やだぁ!AもBもCもDも入れていいからもっとさわってぇ!」
Aはニヤリと笑い激しくクリトリスを触った。
Y[いやぁ!だめぇ!イクぅ!」
T「俺もイクよ!」
Yはビクビクと痙攣し、イッた。俺もYがイクのを確認し、Yの腹の上に出した。
それから3時間ぐらい彼女を回しました。今もちょくちょくみんなで楽しんでいます。
彼女と複数でまわしたいと思う人がいましたら、ぜひ薬を使ってみてください!ものすごい言うこと聞きますよ!そのかわり普通のSEXはできなくなるかもです。

Double

 朝起きたら、驚いたことにオレがもう一人増えていた。
 え? 夢でも見てるのかって? まぁ普通そう言うよな。オレだってそう思ったもの。
 昨日、彼女である瑞希と1週間ぶりのお泊まり、ってことで溜まりまくっていたオレたちはまさに猿みたいにヤリまくって、そんでそのまま爆睡してしまった。
 で、今日目が覚めたら、オレの隣に可愛い寝顔の瑞希、そしてその向こうにもう一人のオレが馬鹿面晒して寝こけている。なんだこれは。
「おい、瑞希、瑞希……」
 ショートカットの髪がよく似合うくるっとした顔の瑞希を、揺すって起こす。
「んー。何……。ごめ、もうこれ以上食べれない」
 定番のボケはいいって。起きてくれ。
「んぁーっ。何?」
 ようやく起きた瑞希は半分寝ぼけながら身体を起こすとオレに向かってしなだれかかってきた。Eカップの爆乳の感触が心地よいけどそんなこと考えてる場合じゃない。
「頼む、起きてくれ、なんかよう分からんけどオレがもう一人いるんだよ」
 動揺してるせいか素の関西弁と標準語がまぜこぜになってしまう。
「ほへ? 何言ってんの?」
 よく寝てるところを起こされて訳の分からんことを言われたせいか、瑞希の口調に険しいものが混じるのが分かった。
「隣、隣」
 なんか、志村ー、後ろ後ろ、みたいなことを言いながら瑞希の隣を指さして確認させる。
「何言ってん……はぁ?」
 瞬時に目を丸くした瑞希はそのままの表情で何度もオレともう一人のオレを見比べ、
「えーっ、何、何なの、ねえ? なんなのこれ?」
 と何度も口走った。いや、オレに言われても知らんがな。
 やがて、瑞希はおそるおそるもう一人のオレを揺すって起こし始めた。
「あのー、もしもし、おーい」
 終電で寝ちまった酔っぱらいを起こす口調で、瑞希が呼びかける。
「ふぁぁぁぁぁぁっ。何やねん、朝から……」
 べたべたの関西弁、発する声は間違いなくオレ。もうわけわかんない。
 眠そうに目をこすりながらのろのろと身を起こしたもう一人のオレは、うなりながら背筋を伸ばした後、まず瑞希、そしてオレを見て目をまん丸に開いた。すげえ間抜けな顔だ。
「はあ? 何やねん、お前? なんでおんねん」
 いや、それ言いたいのオレだから。
 瑞希と同じリアクションの後、オレとオレは確認するように名前と生年月日、などなど個人情報やなんかを言い合う。
「名前は? あ、ちょっと待て、同時にな。良いか? せーの」
 息ぴったり、双子みたい。
「「松永、伸」」
 ぴったしハモってる。うはぁー。
 その他の生年月日とか実家の住所とか、あと絶対本人でなきゃ知らないような秘密の話までオレとオレの話はぴったり一致した。嘘だろ。
「ふーん。伸ちゃんってニューハーフの人ナンパしたことあるんだぁ?」
 マジ顔で割り込む瑞希の声に二人してビビりまくる。
「いやいやいや、瑞希と付き合う前だって……」
「そうそうそう。しかもあの時酔うてたしやな」
 まさに異口同音で弁解するオレたち。
「それにさ、ホテル行って正体に気付いて」
「そうやん、だって目の前にオレよかデカイ見慣れたもんがぶらーん、ってしてるからやなぁ、すぐ逃げたんやから、未遂やん」
 などなど必死に二人で弁解していると瑞希がぷっと吹き出した。そのまま爆笑してやがる。
「「笑うなよ」」
 またもやハモり。なんなんだこれは。
「あはあは……もぉやめて、死んじゃう」
 瑞希はパンツ一枚で腹を抱えて涙まで流しながら笑ってやがる。ムカつく。
 オレとオレは目と目で合図を交わした。どうやらもう一人のオレもちょっとムカついたらしい。
「じゃあ」
「ほんなら」
 オレとオレは瑞希の上半身と下半身にそれぞれ回り込んだ。
「「昨日の晩に引き続き今日も死んでもらおうっかなぁ」」
 またハモった。もうどうでもいいや。
 もう一人のオレは笑い転げる瑞希の背後に回るようにして、その爆乳Eカップをむんずと掴んで、そしてふにふにと揉みはじめた。揉みながら、同時に首筋に舌を這わせて舐めまくる。
「っひゃ……んっ、やだ、ちょ……あはっ、やぁん……」
 笑ってんのか何なのか分からぬ声を上げながら、瑞希が身もだえし始める。うーん。エロ過ぎる。
 もう一人のオレの手から溢れんばかりになった瑞希のFカップは、刺激のせいか早くも乳首がつんと尖り、それに目ざとく目をつけたオレは指先でその固くしこりはじめた乳首を転がし、つまんで、を笑っちゃうような動きでいじり回している。
「やっ……だ、伸ちゃ……んっ、あぁんっ」
 身をくねらせた瑞希はすでに欲情しきった顔になっていた。その白い頬を淡いピンクに染めて、ぷるんとした唇を半開きにして、呼吸を荒くしている。
 いやいやいや。見とれてる場合じゃない。
 エロ過ぎる光景にすでにオレの分身、下半身の方ね、は朝立ちどころじゃないレベルで主張をはじめていた。
 くねくねとうごめき、曲がったり伸びたりしている瑞希の脚をオレは押さえつけた。
 頬擦りするように唇を這わせて、瑞希の脚にキスの雨を降らせていく。強弱をつけ、音を立てて吸い付く。
「えっ……、あっ、あーんっ、だめぇ、そんな……っ」
 上半身と下半身を同時に責め立てられて、瑞希は困惑混じりの悲鳴をあげた。
 同時に、オレは瑞希の股間に手のひらを滑り込ませて、ぐりぐりと押しつけるようにして、そこをなぞる。
 柔らかな下腹部の感触と、むんとした熱気がこもる感覚。何の飾り気もない綿生地のパンツがこんなにエロく感じるとはオレも想像できなかった。
 オレがなぞったおかげで、くっきりと張り付いたその部分が、湿り気を帯びた感触になるまでそう時間はかからなかった。
 くねくねとうごめく腰が、一瞬ビクン、と鋭く震える。
「ッ……、んんぅっ」
 瑞希の声がくぐもったものに変わった。ちらりと上半身に視線をやると、なんともう一人のオレはいつの間にか瑞希にフェラさせてやがる。何ーっ!
 瑞希の横にひざまずき、顔をそっちに向かせてしゃぶらせてやがる、くそっ。
「んっ……、気持ちええ……めっちゃええ」
 もう一人のオレのうめきが聞こえる。別にオレに聞かせるためってわけじゃないんだろうけど、なんか違う意味でムカつく。
 オレは頭に来てすでに染みができた瑞希のパンツを脱がせにかかった。くるくる……と巻くように下ろして、脚を引き抜く。片脚だけでいい。
 その瞬間、昨日の情事の残り香がむんとした空気とともにオレの鼻をくすぐる。それだけでもうたまらない。
 両脚をぐわっと開脚させて、オレは瑞希のそこに顔を近づけた。年の割に淡いアンダーヘアと、すでにぱっくりと開ききったその部分はぬらぬらと鈍く光っている。
 上の方、アンダーヘアと混じり合うようになった亀裂の上端に、白っぽく光る瑞希のクリがくっきりと見えた。うはぁ。
 オレは指でかき分けるようにしながら、そこに舌先を這わせた。つついて、転がして、そして押し込んでから弾く。
「ふんぅぅん、ンーッ、ン、ン、んぁっ、んんっ」
 湧き起こる快感にびくびくと身体を震わせ、フェラしてる唇からもう一人のオレの分身を吐き出しそうになりながら、それでもフェラを続ける瑞希の苦悶のうめきが聞こえる。まだまだ、こんなもんじゃ終わらない。
 クリをねぶり、舌先で転がしながら、オレは瑞希のたぎりきった亀裂に指を挿入した。ぷちゅぅ、という感じで淫液を溢れさせ、締め付ける暖かな瑞希の肉壁をえぐるように、ぐねぐねと優しく動かして瑞希の一番感じるあたりを指の腹で探る。
「んっ、んんっ、んぐぅ……っ!」
 股間に埋められたオレの頭を、快感に我を忘れた瑞希の太ももがぎゅぎゅっと締め上げるように閉じてくる。
「んぁっ、ふはぁっ……、やだ、ダメ、ああ、あーっ」
 そんな抵抗などものともしないオレの責めに屈して、瑞希はもう一人のオレの分身を吐き出し、よだれの糸を吐きながら歓喜の悲鳴をその可愛い唇からこぼした。背筋をびんと伸ばし身体が硬直する。
 ビク、ビクビクッ、と小刻みに身体を震わせ、そして声にならぬ声を漏らしながら頂点に達するのが分かった。
 二人のオレに同時に責められるという異常な状況に興奮したのか、いつもよりイクのが早い。濡れ方もただごとではなく、まさにぐちょぐちょ。エロマンガ並み。
 なんだかよく分かんないけど、変な笑いがこみ上げてくる。もう一人のオレもそうだったらしく、二人顔を見合わせてにやりとしてしまう。
 オレはくたっとなってる瑞希の身体をごろんと転がすと、四つんばいにさせた。つるんとした白い瑞希のお尻のボリュームに目が奪われる。
 布団の横に無造作に転がっているゴムの包みを一つ取り、口で破って開ける。慌ただしく装着すると、オレはぱっくりと開いて淫らな光景を露わにしている瑞希のその部分に自分の分身をあてがった。ぷっくりした尻の肉を掴むように抱えながら、ゆっくりと押し込んでいく。
 濡れすぎて抵抗感のかけらもないそこに、オレの分身はするんと納められ、そして奥まで一気に押し込まれた。
「……んん、ぁんっ」
 半気絶状態の瑞希の口から、かすかに声が漏れる。オレのいつものパターンだが、すぐにがんがんいかない。じっくりと、奥底を探るようにぐっ、ぐっ、と押し込んでえぐる。
「ふぁぅんっ、あっ、あっ、あぁっ……」
 ぎゅぎゅ……と瑞希の中がうごめき、吸い込むようにオレの分身をくわえ込む。甘さを漂わせた瑞希の嬌声が、オレのじんわりとした動きとシンクロするように少しづつ漏れていく。
 もう一人のオレは、というと、もちろんそれをぼおっと見ているはずもない。
「ほら……瑞希……。ほら」
 優しい口調で瑞希の顔の前に分身を突き出し、そして半開きになった唇にあてがって、押し込んだのが見えた。
「っ、ふぅ……ん、んくっ」
 瑞希もそれを抵抗無く受け入れた。しゃぶるかすかな音がこぼれだした。
 四つんばいになった瑞希を挟んで、オレとオレは二人でちらりと顔を見合わせて、そして容赦なく前後から瑞希を責め立てた。
 オレが後ろから、強弱とそしてテンポを変えて、突き上げてはくねらせる。
「ンぐっ、ん、ん、はんっ、んんーっ」
 もう一人のオレも、快感に負け、フェラを止めて吐き出しそうになる瑞希の動きに合わせて腰を動かし、それでいて苦しくないように己の分身をあてがっていく。
 正に息ぴったり。これ以上ないコンビネーションでオレたちは瑞希の官能を翻弄して、そしてどんどんと高ぶらせていく。
 絶妙な責めに瑞希は完全に溺れきっていた。時折鋭く身体を震わせ、そしてくぐもったうめきとともに小刻みに身体と、そしてオレの分身をくわえ込んでいる肉壺をひくつかせる。
 またしてもあっという間に、瑞希は頂点に達していた。最初、短い間隔で小さく何度か達した後、口の中に納められたもう一人のオレの分身を吸い込みながら、鋭く身体をビクンッ、と震わせて脱力した。無論オレたちはまだまだイキそうもない。
 オレとオレはそんな瑞希に構わず、責めを続行した。ぐたっとなった瑞希を、引き続き前後から責め立てる。
「ん、あっ、イキそ……」
 異常なシチュエーションについにオレも陥落してしまった。放尿するときにも似た、しかし噴き出るような放出感とともに、オレはびくびくと身体を震わせて達した。
 もう一人のオレもそうだったようで、慌てて瑞希の口から分身を抜き出す。まだイクつもりはなかったのか、情けない声とともにぽろん、と吐き出させた分身を自分で握りしめる、
 だが、間に合わず、もう一人のオレは勢いよく分身から白いものを噴き出させ、そして瑞希の顔に浴びせかけた。あーあ。
 自分が発射する瞬間をまじまじと見ながら、オレはもう一人のオレのなんとも締まらない顔を見て笑いそうになった。うーん、顔射なんてAVでしか見たこと無いぞ。そりゃそうか。
 瑞希から分身を引き抜き、そばにあったティッシュで包み込んで処理する。うへえ、昨日アレだけヤッたのに、大量のナニで溢れんばかりになったゴムを見て自分自身であきれかえる。
 しかも、オレの分身はまだまだ臨戦態勢を保っていて、反り返ったナニの元気さに再度呆れる。
「ほれよっ」
 オレはティッシュの箱をちんこ握りしめたままのオレに渡した。
「あ、ごめんごめん」
 もう一人のオレは慌ててティッシュでちんこを拭い、そして自分が放出したものでべとべとになった瑞希の顔をティッシュできれいに拭き取っていた。
「ンーッ、もぉ、顔にかけないでよ……」
 正気を取り戻したらしい瑞希がぷんぷん怒りながらもう一人のオレからティッシュを奪い取った。
「どうせならお口に出してくれればよかったのに」
「ごめん、イクつもり無かったんやけど……つい」
 へこへこと謝るオレ。情けねーっ。
「でも気持ち良かった、だろ?」
 オレが助け船を出すと、瑞希は口を尖らせてオレに向き直った。
「そういう問題じゃないでしょ! 大体、ずるいよ、二人いるからって二人がかりなんて」
 あんだけアンアン言ってたくせに。女ってのはこれだから。
「お前がウケすぎるからだよ。でも、オレ二人に責められるなんてそうそうできないんだから、いいじゃん。お前、いつもよかイクのすげえ早かったぞ」
「うーっ」
 オレの指摘に瑞希は赤面しながら変なうなり声を上げて、そして不承不承と言った感じで頬をふくらませて黙り込んだ。
「いやいや、ほんまごめんな、でも、瑞希フェラ巧いんやもん、ついついイッてしもてん」
 へらへらと合わせるもう一人のオレ。見事なコンビネーション。
「分かった。じゃあ、許してあげるから、お願い聞いてくれる?」
 瑞希の言葉にオレとオレは顔を見合わせた。
「「お願いって?」」
 オレたちが同時にそう聞くと、やはりくすりと笑いながら瑞希は笑顔になった。
「お腹空いた。チャーハンつくって」
 そういやオレも腹減った。時計を見るともう昼近い時間になっていた。
 瑞希は結構家庭的で、普段は決してオレに家事をやらせることはないのだが、チャーハンだけは何故かオレに作らせる。なんでも自分で作るより旨くて絶品なのだという。
「いいよ、そんなことなら」
「ええでー。作る作る」
 オレたちは二つ返事でキッチンに立った。材料はまぁ、残り物で何とかなるだろ。
 Tシャツにパンツだけという姿でオレとオレはしばしチャーハン作りに没頭した。二人いると早い早い。あっという間に材料を切り出し、フライパンを交替で振ってオレたちはチャーハン3人前をこしらえた。
「はーい、お待たせしましたぁ」
 ウェイターよろしく軽い口調のもう一人のオレができあがったチャーハンを運ぶ。うーん、食欲を誘ういい匂い。腹が鳴る。
 キャミとパンツだけの瑞希はTVでいいとも見ながら布団の上でゴロゴロしている。
「やーん、おいしそーっ」
 起きあがって歓声を上げる瑞希。うんうん、可愛いよなぁ。この笑顔についつい頼まれるといやとは言えないんだ。
 人数分のレンゲと水の入ったコップをオレが運んだところで、食事開始。
「うほっ、こりゃ堪らんわ……」
 もう一人のオレがほくほく顔でチャーハンを頬張る。
「ほんと、なんでこんなにおいしいの? 伸ちゃん将来店開きなよ」
 能天気なことを言う瑞希にオレたちはあきれかえった。チャーハン専門店なんざ聞いたことねえだろ。
 飢えた野獣のごとく、オレたちは大盛りに盛られたチャーハンを爆速で平らげた。
「ぷはぁ……」
 一息ついて、オレとオレはタバコに火をつけ、一服する。
「ねえ、所でさぁ」
 思案顔の瑞希がオレたちに向き直った。
「んー?」「ナニ?」
 小首をかしげて、そしてオレたち二人を見比べる瑞希。
「ほんとに同じ人だよねえ。なんで、二人になっちゃったの?」
 当然の疑問だ。つかもっと早く話題にするべき話だよな。3Pやってる場合じゃない。
「なんで、って言われても」
「なぁ……。なんでやろ」
 オレたち二人も首をかしげて、思案投げ首になった。
 だが、そんなものいくら考えたって分かるわけない。だいいち科学的にあり得ない。
 思いつくことと言ったら昨日の晩これでもかってくらい瑞希とヤッたことくらいだが、そんなこと昨日に始まったことじゃないしなぁ。
「うーん」
「困ったなぁ」
「困ったねえ。あ、でも結婚したら楽かもね」
 瑞希が訳の分からんことを言い出した。
「はぁ?」
「なんでよ」
 オレたちがうろんな目で見ると瑞希は無邪気な笑顔になった。
「えー? だってさぁ、一人が働きに行くでしょ? で、もう一人は家のことすんの。わたしが楽ちんじゃん」
 オレとオレは顔を見合わせてため息をダブルでついた。アホか。
「……やーね、伸ちゃん、冗談だよぉ……。そんなこと本気で考えるワケないでしょ」
 オレたちの表情に瑞希は軽く赤面しながら慌てて取り繕う。ウソつけ、思いっきり素で言ってたじゃねえか。
「あー。でもな、オレら二人で会社勤めすりゃ収入2倍ってことやん。よくね?」
 もう一人のオレが瑞希のバカに感染したのかこれまた訳の分からんことを言い出した。
「あー、ほんとだねぇ、伸ちゃんアタマ良いねっ」
 頭が痛くなってきた。一人渋面のオレに二人揃って不思議な顔をする。
「アカンかなぁ?」
「えーやん、えーよ絶対」
 へらへらと笑うオレとそれに同調して怪しげな関西弁もどきになる瑞希。こいつら本気でアホか。
「あのなぁ、オマエら。オレとオレは二人いるけど戸籍上は一人しかいないのに、どうやって就職するんだよ。アホなこというのもほどほどにせぇよ……」
 オレがそういうと二人で顔を見合わせて、あっ! という表情になった。だめだこりゃ。
「「「うーん……」」」
 うなり声の三重奏。そのままオレたちはしばらく沈黙した。
 ややあって、沈黙を真っ先に破ったのは瑞希だった。
「……取りあえず、わたしシャワー浴びる。汗かいて気持ち悪い」
 考えるのが面倒になったのか、さっさと立ち上がると瑞希は風呂場に入っていった。
 二人取り残され、なんとなく鼻白んだオレたちは、することもなくタバコに火をつけた。
 二人同時に紫煙を吐き出し、部屋が白っぽい空気に包まれる。
 オレはぼんやりと窓の外を見ていた。
「なぁ。マジな話、オレらこのまんまなんやろか?」
 不意にもう一人のオレがマジ声でつぶやいた。
「んなわけ……。わっかんねーよ。オレにもわかんねー」
 否定しかけて、しかし言葉に詰まってオレはそう言うしかなかった。
 真剣な話、このまま二人で生きることなんてできっこない。しかも、誰にもこんなこと言うわけにはいかないのだと、オレはその時初めて気が付いた。
 あり得ない事態ゆえに、こんなことが世間にバレたらさらし者どころの話ではない。ワイドショーやなんかのいいネタになっちまう。一生、まともな生活などできないだろう。
 下手をすれば、科学者とかの実験材料にさえなりかねない。
 不吉な想像が巡ってオレは少し吐き気を覚えた。もう一人のオレもそうだったらしく、ちらりと向けた視線がぶつかり合う。ひどい表情だった。多分、オレも同じ顔をしてるのだろう。
「「まいったなぁ……」」
 二人同時につぶやいて、オレたちは深々とため息をついた。
 風呂場の扉が開く音がした。
「ちょっとーっ! 煙ーい。たばこ吸うんなら窓開けてっていつも言ってるでしょ、タバコ臭いっ」
 瑞希はバスタオルを身体に巻いただけのカッコで風呂場から飛び出すと、いつもの口調でオレたちを叱りつけた。勢いよく窓を開け、部屋を換気する。
「暗ーい。ふたりとも暗いよ、ちょっとシャワーでも浴びてすっきりしてきなさい」
「ま、いいか」
「しゃあないなぁ……」
 ほくほくと肌を上気させた瑞希のきっぱりとした声に、毒気を抜かれた体のオレたちは顔を見合わせて苦笑いすると風呂場に向かった。
 交替でシャワーを浴び、身体を洗う。特にどっちが言い出したと言うわけではないが、互いに背中を流しあって、やや熱めにしたシャワーで全身の泡を流す。
 熱いシャワーがもやもやを洗い流した、というものでもないのだろうが、不思議にさっぱりとした気持ちになってオレたちは風呂場を出た。
「ふぅ……」
「すっきりーっ」
 風呂場のドアの前には、バスタオルと着替えが2人前ちゃんと用意されていた。
「なぁ」
 もう一人のオレがしみじみとした表情になった。
「ん?」
「瑞希ってええ女やなぁ……」
「当たり前、やろ、そんなん」
 オレもつられて地元の言葉になってしまった。
 ほくほくになって部屋に戻る。例によってごろごろしながらTVを見ていた瑞希は、みのもんたの説教にいちいちうんうん頷いている途中だった。お前はヒマな主婦か。
「おっかえりー。麦茶あるよ」
「おー」
「飲む飲む」
 キンキンに冷えた麦茶で喉を潤し、オレたちは一息ついた。
「ねー、やっぱわたし思うんだけどさぁ」
 やおらにTVを消してオレたちに向き直った瑞希の表情が真剣になった。
「なんだよ」
「やっぱ、昨日やりまくったから、かなぁ? 伸ちゃんが二人に増えたの」
 オレたちは瑞希の言葉に顔を見合わせた。
「そうかぁ?」
「でも、それくらいしか無い、って思わない?」
 どこか含み笑いしてるような瑞希の顔に、オレはもう一度もう一人のオレを見た。不審げな表情のオレ。
「そう、かなぁ?」
 言いながら、はたと思い当たってオレは口をへの字にしてしまった。
「そうだよ、だからさぁ、3人でやりまくったら元に戻るんじゃないかな」
 次に出た瑞希の言葉に、オレはやっぱり、と内心であきれかえった。
 何のことはない、こいつはさっきの出来事にハマってしまってそんなことを言い出したのだと分かったからだ。
 もう一人のオレも同じ感想だったらしく、オレと同じようにあきれ顔になっている。
「ダメ、かなぁ?」
 小首をかしげ、照れくさそうな表情を隠しきれない瑞希に、何故かオレたちは笑ってしまった。
「……なんで笑うの?」
 かすかに頬をふくらませた瑞希の可愛い表情に、オレたちはにやにやしてしまう顔を押さえきれなかった。
「いやいや、ダメやないよ、全然OK」
「そーそー。やっぱそれっきゃないやな」
 オレとオレは一瞬視線を交わして、自然と役割分担していた。
 今度はオレが上半身を責めていく。肩でも揉むかのように背後に回ったオレは、なだらかな瑞希の肩に手のひらを這わせ、そしてふわふわと肩のラインに沿って指先をうごめかせていった。
 まだ上気している瑞希の淡いピンクの肌は、かすかにかいた汗のせいかしっとりとしていて、とても感触が心地良い。同時に、キャミの肩ひもを指先に引っかけてずらしてしまう。
「えっ……あ、ちょっ……」
 そんなことを言いながら、身をくねらせながらも、瑞希は抵抗らしい抵抗はしなかった。むしろ、積極的にオレに身を預けているのが分かるくらいだ。
 それをいいことに、オレはキャミの上からやわやわとはち切れんばかりの瑞希のEカップを揉みまくる。ブラをしてないのは触るまでもなく分かっていたことだ。
「やっ……ん、くすぐった……いっ」
 くねくねとしてオレにもたれかかる瑞希の顔が紅潮して、息が荒くなっていくのが分かった。ぷるんとした可愛い唇が半開きになり、漏れる吐息が淫らさを増していく。
 下半身を責めるオレはというと、両脚を肩に抱え上げ、開脚させた状態でパンツの上から股間をこねくり回しているのが見えた。
 やり方は当然オレと同じ。だが、こうやって客観的に見たことなど初めてで、そのエロさ、巧みさに我ながら感心する。
 早くも固く尖りはじめた瑞希の乳首を、オレは指先で弄びはじめた。キャミ越しにどんどんこりこりとしていく感触は、どれだけ触っても飽きることがない。
「もうこんななってんじゃん、瑞希……」
 耳元でささやきながら、オレは瑞希の耳孔に舌先をねじ込んで舐め回した。
「ちょ……あぁんっ、ヤッ、あっ、ああっ」
 ビクビクン、と身を震わせる瑞希に、下半身のオレが追い打ちをかける。
「こっちも……めっちゃ濡れてきてるで……ほら」
 パンツのそのあたりを指先でこね回し、なぞるようにしているオレは低い声でそうささやきながら、這わせた指先を細かに振動させた。うーん、我ながらようやるわ。
「ヤッ、ちが、ちが……ぅ、あぁぁぁんっ」
 ひときわ鋭く瑞希の声が漏れ、そして身体が幾度も震えてくねる。
 その反応に頭が熱くなる。オレは瑞希のキャミをめくって、その爆乳をむき出しにした。ぶるん、と弾けるように飛び出した胸を鷲づかみにする。指先でつんと尖った乳首をつまみながら、揺さぶって弄ぶ。
「んんっ、あっ、ああっ……」
 のけぞる瑞希の首筋に唇を這わせ、舌先でちろちろとなぞっては強く吸う。下半身のオレはというと、早くもパンツをはぎ取りにかかっていた。
「うわぁ……。ぐちょぐちょ、なってんで、瑞希……」
 わざとらしくささやく声。そして、それに被るように、クチュクチュ……と激しい水音が聞こえてくる。ここからではよく見えないが、指を入れてかき混ぜているらしい。
「やだっ、そんな……音、立てない……でっ、あっ、あっ、あああんっ」
「そんなんいうたって……。瑞希がここグチュグチュにしてるからやんかぁ……」
 羞恥の吐息を漏らす瑞希を、からかうような口調で責めるオレ。
「そうそう……。自分で感じといてそりゃ無いよなぁ……」
 便乗しながら、オレはやや強めに乳首をつまんで、そして弾いた。
「はんっ……、いじわる……っ」
 悲鳴を上げながら、ビクンッ、と鋭く身体を震わせた瑞希は、快感に落とし込まれ朦朧とした瞳にかすかに涙を滲ませていた。
 オレ自身が我慢できそうもない。すでに分身はがちがちに硬化していて、痛いくらいにすら思える。
 オレは胸を責めるのを片手に任せて、もぞもぞとトランクスを脱ぎにかかった。つっぱらかったトランクスの頂上のあたりに小さな染みができてることに気付いて苦笑いする。
 握りしめ、構えるようにした分身を瑞希の顔に押しつける。
「瑞希……瑞希がエロイからオレもうこんなんなったよ……ほら」
 くねくねと動く瑞希のせいで目標がいまいち定まらず、先走りの汁がその頬にこびりついて糸を引く。
「んぁ……、んんぅ」
 朦朧としながらも、ようやく気付いたらしい瑞希は飢えた子供がむしゃぶりつくようにオレの分身をその唇にくわえ込んだ。暖かなものに包み込まれ、そして吸い込まれる感覚が堪らない。
「あぁ、気持ちいい、すげー……」
 アホみたいにうっとりとしてしまうオレに瑞希がそのフェラテクで応えてくれる。舌全体を絡みつけて、そしてじわじわと滑らせる。ウラスジ全体を舐められる心地よさに自然と分身がひくつく。
「んんっ……ン、ン、んぅーっ」
 舌先を亀頭に絡みつけてねぶり倒しはじめたとき、瑞希のからだがまたしても鋭く震えるのが分かった。もう一人のオレの頭が、瑞希の股間に埋もれるようになっている。じゅるじゅるるるっ、とすするような音がしているところを見ると、指ではなく口で責め始めたのだろう。
「んっ、んんっ、ンーッ、んぐっ……」
 瑞希のうめきが鋭く、そして苦しげになっていく。それに伴って、オレの分身を責める唇のうごめきが不安定になりつつあった。快楽に負けはじめると弱々しくなり、それに気付くと一段と強く、そして荒々しくなってオレの分身を翻弄する。
「あ、あかんわ……、イキそぉ……瑞希、あかんっ」
 偶然そうなったリズムに負けてしまった。急激に盛り上がる快楽の波に耐えられなくなった。
 瑞希の口の中の分身を中心に、湧き起こった強烈な快感。オレは自然と目を閉じていた。
「ンーッ、んぁあっ」
 今まさに発射するぞ、という瞬間、快感に負けた瑞希はオレの分身を吐き出してしまった。
「あっ……」
 ヤバイ、と思ったがどうしようもない。ぽろん、と飛び出したオレの分身はびくびく、と震えながらその先端から熱い精を噴出させてしまっていた。自分でも驚くほど大量に溢れたそれが、瑞希の唇から顎、そして首筋、鎖骨のあたりにまき散らされる。
「あぁぁんっ……あっあっあっ」
 瑞希も、その瞬間に絶頂に達してしまったらしかった。一段と激しくなった股間からの水音と、びくびくびくっ、と震えながら断続的なうめきがシンクロする。
「あー、顔に掛けよった」
 もう一人のオレがにやにや笑いながらオレの顔と、オレの精でべとべとになった瑞希を見比べる。
「しゃあないやん、もうイクって時に口から出すんやもん」
 慌てて弁解する。当の瑞希は、というと目を閉じてぐったりとして、時折小刻みに震えてはその唇から短く吐息を漏らしている。
「ほな……オレもイかせてもらおっと」
 もう一人のオレは、散らばったままのゴムの一つを破ると分身にかぶせて、そしてくたっとなってだらしなく投げ出された瑞希の両脚を抱えて、持ち上げた。
「気絶するには……まだ早いでっ」
 ささやきながら、ぐっと腰をあてがい、そして分身を押し込む。
「んっ……」
「……ん、あ、あんっ!」
 ぐちゅっ、と粘りけのある液体をかき混ぜる音がして、瑞希は鋭く叫び声を上げた。
 オレのセオリー通り、最初緩やかに始まった抽走は、徐々にスピードアップしていく。
「んんぁっ、あっ、あっ、あああ、ダメ、ああ、ああ、ぁぁんんっ」
 もう一人のオレの巧みな腰使いと比例するように、淫らな抽走音と、そして瑞希の1オクターブ上がった嬌声のボルテージが上がっていく。
「……すげっ」
 思わず、呆れたようなため息が漏れる。今し方発射したばかりだが、あまりにも淫らな光景に分身は少しも硬度を失っていなかった。むしろ待ってられねえとばかりに、ビンビンに反り返る。
 オレはティッシュを数枚引き抜くと分身にこびりついた自分の精の残りカスをきれいに拭き取った。
「……なあ。イッたら交替な」
 自分でも呆れるような言葉をもう一人のオレに投げかけて、オレも床に散らばるゴムの包みを一つ取って破った。ネクストバッターサークルで待機する打者のように、装着して出番を待つ。
「おおっ……、ええ、で、あ、あかんっ」
 もう一人のオレの声に切ないものが混じる。つか、いいのかダメなのか。
「あ、あ、伸ちゃん、イッちゃう、あーっ、あ、あ、ああっ!」
「あか……んっ、オレも、イクッ」
 重なり合ったもう一人のオレと瑞希の身体が、叫び声と同時に鋭く何度も震えた。そして二人揃ってぐったりと脱力する。
 瑞希は完全に気絶状態。余韻に身を任せていたもう一人のオレが、ややあってのろのろと瑞希から身体を引きはがす。
「はふぅ……。めっちゃ気持ちええわ……」
 つぶやきながら、のろのろとオレにタッチしてくる。
「チェンジチェンジ……」
 意識を失っている瑞希の身体に覆い被さる。開脚させて、その部分を観察する。溢れかえりかき混ぜられた淫液でぐしょぐしょになったその部分のあまりに淫らな光景に一瞬目眩にも似た感覚を覚える。これはエロ過ぎる。
「瑞希……、入れるで……」
 なんだかだんだん標準語が抜けてきた。もう、どうでもいいや。
 当然ながらいらえはない。けど、容赦なくオレは瑞希に自分の分身を押し込んだ。例によってぐちゅぅ、という音とともに、分身がするりと滑り込む。絶頂に達した直後のせいか、やや広がった感のある瑞希の奥底まで、一気に押し込んだ。
 だが底の感触もいつもと違うのは、やっぱそこも広がっちゃったってことなのだろうか。
「……ん、くぅんっ……、んぐぅ……」
 刺激に瑞希が意識を取り戻す。しかしまだ朦朧としていて、何が起きているのかよく分かっていないらしかった。
「……えっ、あっ……な、なに……あっ、あっあっ」
 素早く引き抜くような動きのあと、すぐに抽走する。しかし、今度は奥まで行かない。入り口の感じるあたりを分身でかき混ぜるようにじわじわと腰を動かす。
 クチュクチュ……と液体をかき混ぜる音。そして、それに合わせるように、瑞希の嬌声がこぼれていく。
「やんっ、そこ、ダメ、ああっ、きもちい……んっ、くっ、ふぁんぅぅ、ああんっ」
 微妙な抽走を繰り返しながら、オレはもがくようにうごめく瑞希の両膝の裏を抱えて、そして持ち上げて開脚させた。いつも以上に、大きく開いてギャラリーのもう一人のオレに見せつける。
「ヤッ、やだ、はずかし……いっ、伸ちゃ……ああ、あんっ! ダメ、ああ、あ、ぁんっ」
 くねくねと腕をうごめかし、しかし快感に負けてなにもできず頭の上の布団を掴みながら、瑞希は髪を振り乱し上半身を幾度もくねらせてその快感のすごさをオレとオレに見せつけた。
「……すごっ」
 さっきのオレとまったく同じ感想を漏らしながら、もう一人のオレは呆然とその有様に見とれている。
 そのつぶやきを耳にして、オレの中に奇妙な、誇らしさにも似た感覚が芽生える。淫らな光景を、もっと見せつけてやる。
 浅く挿入していた分身を、ぐぐっと奥まで押し込んだ。
「……あぁっ、あぁぁんっ! やっ……だ」
 ずん、と奥まで突き上げると、瑞希の反応が鋭いものに変わる。同時に、弛緩していた感のある瑞希の中が、息を吹き返したようにじわっとオレの分身に絡みついてくる。
 ここぞとばかりに、オレは抽走を鋭く、激しいテンポに変えた。派手に動き、そしてもう一人のオレに見せびらかす。
「あっあっあっ、だ、め、イッちゃうっ! あああんっ!」
 ぎゅぎゅぎゅ、と瑞希の肉がうごめいて、そして叫びとともにびぃん、と身体を震わせた瑞希はいとも簡単に頂点に達してしまった。
「アカンやん……勝手にイッたら」
「だっ……んぅ」
 オレのつぶやきに瑞希はぱくぱくと口を動かして何かを言ったらしかった。だが、息も絶え絶えのせいか声にならない。
 その反応を鼻で笑うと、オレは分身を引き抜いて、またしても待機しているもう一人のオレとチェンジした。
「えっ。まだ、イッてないやん」
「いいじゃん、その方が」
 オレの言葉に最初ぽかんとしていたオレは、すぐに理解したのかにたりと笑うと、ぐったりしたままの瑞希に素早く襲いかかった。
 瑞希の身体をくるんと転がし、バックで挿入したかと思うと、そのまま両膝から抱え上げる。背面座位っての? よく知らないが背後から抱きかかえる状態で瑞希を突き上げる。
 必然的に開脚された瑞希の股間に、もう一人のオレの分身がおぞましくそして淫らに粘液にまみれて出入りしているのがよく見える。泡立ち白濁した滑り気が絡みついてさらに白濁する。
「……んぁんっ、ヤッ、もぉ……やだっ、あっあっあっ、あああっ」
 延々と続く快楽の応酬に瑞希は完全におかしくなっていた。うわごとのようにつぶやく言葉は意味不明で、朦朧とした視線、そして上気して紅潮した肌の色。
 淫らさに染まりきった瑞希の顔は見ているだけで堪らないものに変わっていた。突き上げられるたびに、ぶるぶると揺れるEカップの胸は、はち切れんばかりに膨れて、サイズが一回り大きくなったようにさえ見える。
「いやなん? ほな、やめよか?」
 ぴたりと動きを止め、オレがささやく。
「……いやっ、やだ、やめないで、おねがい、やだ、やめちゃやだ……っ」
「ほな、そんなこと言いなや」
 顔をくねらせ、身をよじって懇願する瑞希に、傲慢な微笑みを浮かべたオレは冷たくそう言い放って止めていた抽走を再開した。
「あん、ごめ、んっ、あ、あ、んああっ」
 ビクビクッ、と鋭く震えて、瑞希が小さく頂点に達するのが分かった。宙に浮いたつま先が反り返り、曲げられる。
「そうそう。まだまだいっぱいイカせたるから……」
 訳の分からんことを言いながら、オレは瑞希の前に立ちはだかるとまだ臨戦状態を保っている分身を、半開きになった瑞希の唇にあてがった。ゴムがついたままだが、構わない。
「ふぁ……ん、うぞ……んんっ」
 さすがにゴムの味と自分の淫らな液体のこびりついたそれに少し顔をしかめたものの、瑞希はするりとそれを受け入れた。おぼつかない様子で舌を絡め、必死にしゃぶりつく。
「んぅ……、ん、ん、んぅぅぅっ」
 もちろん、もう一人のオレの攻撃は続いている。リズムとテンポに強弱をつけながら、的確に瑞希に快感を与えていた。
「んっ、はぁ、めっちゃ……」
「……気持ち、ええわ、瑞希」
 前後から責め立てるオレたちも、さすがに快楽の波に呑まれつつあった。じんじんと痺れるような感覚が、徐々に下半身を中心に盛り上がり、そして駆け抜ける。
「ふぅんっ、んん、んぁんっ、んぐぅぅっ……」
「あ、あかんっ……」
「オレも……っ、くぅぅ」
 視界が朦朧とする。瑞希のからだが、一瞬鋭く伸び上がるのが見えた。
 声にならぬ声を漏らして、オレたち3人は同時に達していた。

 ……その後も、オレとオレは幾度か交替して瑞希を責め続け、数え切れないほど頂点に導いては導かれ、したところまでは憶えている。
 いつしか、オレたち3人は気絶するように眠りについていたのだろう。
 気付いたときには、再び朝になっていた。
「……ん」
 かすかに瑞希がうめきを漏らすのが聞こえた。
「朝やなぁ……」
 ぼんやりとしたまま、そうつぶやいたオレは瞬きしてむくりと起きあがった。オレの隣、相変わらず幸せそうな寝顔を晒す瑞希。そして、薄暗い部屋の中にオレと同じように身を起こそうとしている人影が……二人。
「はぁっ?!」
 思わず素っ頓狂な声が出た。
「なんやねん……。朝からデカイ声で……ええっ!」
「うるせーな、声でけーよ……って、マジかよ!」
 さらに一人、オレが増えていた。
「み、み、瑞希」
「ヤバイって、まじ」
「瑞希、洒落ならんって」
 三人三様で寝こけている瑞希を叩き起こす。
「あーっ、うるっさいなぁ、もぉ!」
 わめきながらむくっと身を起こした瑞希は、眠さ故か目が据わっている。
「何なのよ、もぉ! ……って、えええっ!」
 部屋の中をぐるりと見回した瑞希は、据わっていた目を瞬時に丸く見開いた。
「ウソ……なんで?」
 そんなん知るかい。
 しばし呆然として、そして乾いた笑いがこみ上げる。
「あはは……。また、増えちゃったね……」
 寝乱れた髪を手で撫でつけながら、瑞希は引きつった笑いを浮かべて、言った。
「……まぁ、二度あることは三度あるって言うしさぁ……」
 なんだそりゃ。お後がよろしいようで、って言えばいいのか?
 つか、それ微妙に意味違うし。
 後二人のオレも同じ感想を抱いたようで、白っとした空気が部屋に流れる。
「あはは、もう、しょうがないじゃん、もっかい、チャレンジしよっか?」
 能天気なことを言う瑞希の表情には、かすかに淫蕩な空気が漂っていた。
 3人のオレは、瑞希の言葉に顔を見合わせた。ややあって、にやりと笑う。
「こうなったら……」
「なるようになれ、や」
「おう」
 くるりと瑞希に向き直って、オレたち3人が瑞希に飛びつこうとした瞬間だった。
「……でもさ、その前に」
 瑞希の言葉に、オレたちはピタリと停止した。
「お腹空いた?」
「……ほんまやなぁ」
「おう」
「めしめしッ」
 オレたちは奪い合うように服を着ると、食事の材料を買うために部屋を出た。
「いってらっしゃーい」
 見送る瑞希の能天気な声。オレたちは同時に振り向いて、そして瑞希に応えた。
「「「おうっ。シャワー浴びて待っとけや!」」」

性行為に興味を持ち始めた妹

妹が性行為に興味を持ち始めたのは多分小6の頃だろう。
時々俺の秘蔵エロ本が無くなってる時が有り、不審に思った俺は
妹の部屋を家捜しした。すると、引き出しの中からアッサリ発見。
(妹よもう少し隠す場所を考えろよ!)
しかし、2、3日経つとやっぱりなくなってる。
エロ本を取られては取り返し、取られては取り返し…
そんなアホなやりとりが2年程続いた。

その2年の間、妹がオナニーしているであろう気配は多々あった。
隣の部屋から聞こえる怪しげな物音に気付かない程俺も鈍感じゃない。
(隣と言ってもタンスで区切られてるだけで部屋はつながっていた。
まぁタンスがキッチリだったので部屋の行き来は出来なかったが…)
隣の部屋を覗きたいとゆう欲望でモンモンとしていつつも、なかなか
キッカケが掴めず覗けない日々を過ごしていたが、妹が中2になった
ある日異変が生じた。いつも無くなるのはエロ本だけだったのだが、
無くなる物が増えていたのだ…

それはドライバーだった。最初は親が使ったのかと思い聞いてみたが、
親は使ってないと言う。他に俺の部屋に入る人と言ったら友達ぐらいだが、
友達がわざわざ俺の部屋から工具を持ち出す理由も無い。自分で使った後
どこかに置きっぱなしにしたという記憶もなかった。俺はそんなに頻繁に
使うものでもなかったので気にしてはいなかったのだが、ドライバーは
突然戻ってきた。しばらくすると突然消える。そんな事を繰り返していた時、
エロ本とドライバーは同じ日に無くなる事に俺は気付いた。
これは妹だろう!という結論に達した俺は、ドライバーが消えた翌日妹の部屋を
またまた家捜しした。

妹は学習能力が足りないのか、はたまた隠す気がないのか、ドライバーは
エロ本よりアッサリ見つけてしまった。
(ベッドの上に置いたままで見つけるなと言う方が無理があるが…)
ドライバーの握り手は白っぽくなっており、水をかけると案の定ヌルヌル
していた。これで妹がドライバーを使ってオナっているのがハッキリした
ので、俺はドライバーを綺麗に洗った後自分の工具箱のなかに戻しておいた。
妹が帰って来たので、俺が部屋に居たのでは妹がドライバーを持ち出せないと思い、
リビングでゲームをしていたら、なんと妹が自分もゲームをすると言ってきたのだ。
こりゃ失敗したかな?と思いつつも断る理由がなかったので、ゲームをする事に…

途中夕食を済ませゲームの続きをしていると、いつの間にか10時を回っていた。
いつもだったら最後に風呂に入る妹が
「お兄ちゃん、先にお風呂入るね。」
と、珍しい事を言い出した。妹が一緒にゲームをすると言い始めた時点で、今日は
しないのだろう…と思っていた俺は特に気にせず
「あぁ早くしろよ」
と気の無い返事をしていたがそれは俺の間違いだった。妹が風呂から上がってくると
バスタオル一枚というなんとも悩ましげな姿で、
「お兄ちゃんお風呂空いたよ」
と、声をかけてきた。しかし俺は妹の姿に釘付けで風呂なんて言ってる場合じゃなかった。

妹はバスタオル一枚だけではなく、さらなる痴態を俺の目の前で晒し始めた。
俺や妹の着替え一式は和室に置いてあるのだが、兄なので気にしてなかったのか、
はたまた見えていないだろうとタカをくくっていたのか、妹はふすまを閉めずに着替えているではないか。
俺は妹に気付かれないようにコッソリ眺めていたのだが妹は変わったヤツで、いきなりバスタオルを脱いだ。
バスタオルを脱いだ時、膨らみかけの胸をバッチリ拝ませて貰ったので、それだけで俺は満足していたのだが…

股間を硬くしながら眺めている俺の前で、下着を探している妹はタンスの中に見つからなかったのか、
サービス精神旺盛な妹は、なんと洗濯物を重ねてある足元を屈んで探し始めた。下着を見つけるまでの
時間はほんの数十秒だったが、その数十秒の間に俺の目に映ったモノはすばらしいものだった。
小ぶりながらも形の整った胸、くびれたウエスト、そしてなにより素晴らしかったのは、
小さくすぼんだ肛門とまだ男を知らないであろう毛も生えていない綺麗なマ○コだった。
風呂上りなので全身は紅潮していて、ピンクのマ○コもツヤツヤと輝いていた。

妹の
「お兄ちゃん早くお風呂入ってきたら?」
と言う声で我を取り戻した俺は、ちょっと上ずった声で返事をし、風呂に入った。
風呂で目を瞑り、先ほどの光景を思い出しながら湯船に使っていると、なにやら
2階から物音が…注意深く聞いていると、音の出所は間違いなく俺の部屋。
慌てて風呂を済ませた俺は、期待に胸を(もとい股間を)膨らませながら部屋に戻った。
部屋に戻ってまず調べたのがドライバー。これはやはり無くなっていた。
そして、もう1つ調べたもの…それは勿論エロ本。実は俺の部屋に置いておいたエロ本
は、2年前と比べると方向性が変わっていた。

妹が持ち出し始めた当初はただのエロ写真集だったのだが、妹が俺のエロ本をオカズ
にしているのに気付いた辺りから少しずつ変えていった。写真集から漫画に変え、
漫画の中身もソフトなモノからだんだんハードなモノに…という具合に。妹がドライバー
を持ち出した時には、漫画の内容はロリ&近親相姦系統がほとんどだった。他の系統のモノ
もあったが、俺が調べたときに無くなっていたのは見事にロリ&近親相姦系のエロ本だった。
(まぁそっち系を見つけやすい所に置いたのだが…)

エロ本とドライバーが無くなっているのを確認した俺は、妹が行為を始めるまで
しばらく待とうと思ったのだが、妹の裸体を拝んでしまった俺に我慢は不可能だった。
ベランダに出て妹の部屋の様子を見ると、やはりと言うか当然と言うか、カーテンは
閉まっていた。しかしオナニーをする時にカーテンを閉める事は誰もが容易に想像
出来る事。勿論俺も例外じゃない。妹の部屋の窓はしっかり閉まらないように細工
をしていた。妹に気付かれないように静かにカーテンをめくると、そこには風呂上り
の妹よりさらに恥知らずな妹の姿があった。

妹はうつ伏せになりベランダ側に足を向けタオルケットをかぶっていたのだが、時折
せわしなく動く妹の腰はハッキリと確認できた。ドライバーをしゃぶりながら俺の
エロ本を読んでいる妹は、下着に着替えているときも悩ましく、俺は無意識の内に
チ○コを握っていた。そんな状態が十数分ほど続いていたが、妹は体が火照ってきた
ようでタオルケットをとってしまった。タオルケットを取った妹のかっこうはパジャマ
姿ではなかった。シャツは着ていたがズボンはすでに脱いでいた。妹が持っていった
本はカナリ過激な本だったので妹の興奮度も高かったのだろう…ついにドライバー
をしゃぶりつつ下着の上からマ○コを触り始めた。

さすがにオナニーには慣れているようで、指で中心を撫でるように触っていたが、
すぐに下着にシミができてきた。だがそんな事にお構い無しの妹はさらに激しく触り
始め、腰をヒクつかせていた。うつぶせのままするのはキツイのだろうか…妹は
あお向けになると、先ほどまでしゃぶっていたドライバーをシミができた所に押し付け
始めた。声を殺しているつもりなのだろうが、聞き耳を立てると
「ん…んん…あぁん…んっ!」
と声が聞こえていた。

シャツと下着を脱いだ妹はマ○コに当てていたドライバーをもう一度しゃぶり始めると、
左手の中指でクリトリスを一生懸命弄んでいた。妹は感度が良いらしく直接触り始めて
5分と経たない内に最初の絶頂を迎えた。しかし妹はインターバルも程々に再びクリトリス
を触り始めると、ついにドライバーをマ○コに入れた。無毛のマ○コにドライバーが
入っていく様は、俺が想像していたより遥かに卑猥だった。

妹はドライバーを入れると、激しく前後運動を始めた。右手はマ○コに入ったドライバー
をしっかりと握り締め、左手は膨らみかけの小ぶりな胸を撫でまわしていた。しかし左手
が胸を愛撫していたのもつかの間で、溢れ出る愛液をすくうとアナルに塗っていた。
ドライバーの動きを止める事も無く左手でアナルを刺激していた妹は、我慢できなく
なってしまったのか、小さなアナルを刺激していた中指をゆっくりと沈めていった。
中指の挿入途中は緩慢になっていた右手も、アナルに指が埋没すると共に激しい動きを
取り戻していた。

小○生の時より始めたオナニーの経験は伊達ではなく、俺の気付かぬ間に妹は快楽に
貪欲な女になっていた。妹は体勢を変え四つんばいになると、アナルに人差し指を入れ、
マ○コとアナルを同時にかき回し始めた。中学2年生のオナニーがこれほどまでに激しい
モノだとは思わなかった。しかも自分の妹である。無毛のマ○コをさらけ出し、アナルに
指を2本も入れ激しく動かしている姿はそれがたとえ妹でも興奮せざるをえないだろう。

俺に見せ付けるかのように高く腰を上げ、マ○コにドライバーを、アナルに指2本を
入れ激しく出し入れする妹を目の当たりにして、俺の興奮は最高潮に高まっていった。
妹もそろそろ限界らしく、喘ぎ声もだんだんと大きくなっていった。それにつられる様に
俺のチ○コをシゴくスピードは速まっていった。妹の声はもう聞き耳を立てなくとも
ハッキリと聞き取れる程大きくなっていて、絶頂が近いことを俺に知らせてくれた。
最初は、
「ピチャ…ピチャ…」
としか聞こえなかった音も
「ヌチャ…ヌチャ…ズチュ…ズチュ…」
と、よりいやらしい音となっていた。

そろそろイキたくなったのか、妹は今までよりさらに激しく動き始めた。
「んぁ…んん…あぁ…いい…はぁ…はぁ…あん!…あぅ!はぁん!」
と、妹はより大きな声で喘ぎ始め、ついに
「あぁ…ああぁ…あん!…あ…や…んんん…んあぁ…あぁ!…ああぁ!んんっぅ!!!!」
と叫んでイってしまった。それと同時に俺も白濁液をこぼしていた…

電気アンマのボーダーライン

今から12,3年前のお話し。
当時俺中一従妹小5で、徒歩2分足らずのとこに住んでたんで小さいころからかなりの頻度で遊んでた。

中学校にあがり、エロに目覚めた俺はターゲットにこの従妹に悪戯しようと画策したわけ。

でも親にバレた時に言い訳がつかない事はできない…さてどうしたものか?

私怨ありがとう。

で悪戯するのに理由をつける必要がある、
ストレートな事は厳禁(クンニ等)

バレた時に純粋に遊んでたんだよ、と言い訳可能な事が条件だと思いついた。

理由は何かの罰ゲーム、やる事は電気アンマ、これなら言い訳できる

つづき
その日もうちにスーファミをしにきた従妹。

従妹じゃ分かりずらいから以降、従妹=のり、俺=トモとします。(悪魔でも仮名!)

俺「ホントのりってゲーム下手っぴだな!!」
確かスト2か何かの格ゲーで、従妹をコテンパンにのしてた。
のり「しょうがないじゃん!トモは毎日やってて、アタシはスーファミ持ってないんだから!!」

俺「じゃあノリが3連敗するごとに罰ゲームな、俺は一回負けたら罰ゲーム」
ノリ「いいよ」

お互い画面を見つめて、罰ゲームの約束をした。

つづき
軽く3勝、罰ゲームでこピン(かなり力をこめた)
その後、でこピンやシッペなど他愛の無いことをした。

俺「…弱い」
のり「…うっさい」
テレビの画面をみながら淡々と会話していった。
その最中も順調に俺は勝ち続ける。

ゲームを続けながら、従妹飽きさせず、罰ゲームをエスカレートさせる作戦を必死に考えていた。

俺「お話しになりませんな!はははのはー!!」
のり「うぐぐ…」
俺「うりゃ!対空アッパー!!にゃははは」

のり「…つまんない、やめる」
!!!

サンクスゴッド!!つづき
しまった!生来の負けず嫌いに火を付けさせようと、煽り過ぎて逆に心を折ってしまったぁ。
馬鹿俺、俺馬鹿。
俺「(冷静を装い)一回くらい勝たなきゃ上手くならないよ。」
のり「勝てる気しないし。」
俺「じゃあ、ハンデやるよ、必殺技なし」

のり「パンチ、キックなし…」
かなりふてくされモードなご様子。
俺「!!?てかそれじゃゲームが成立しないし!」
のり「じゃあ間とって強ボタンなし」
俺「えーっ」
とゲーム中断して、ハンデの条件決めで話しが盛りあがった(この間に従妹の機嫌は治った)

昨日の(100)つづき
エロいとこまで、ちょいはしょります。
まぁそんなこんなで罰ゲームにハンデをつけてお互いに罰ゲームができるところまで発展。
てかわざと負けて発展をさせた。
罰ゲームの内容は、俺勿論エロ系、従妹が羞恥系だった。エロ系は胸タッチ&揉む等(電気アンマ含む)で、羞恥系は待ち行く人に珍奇な事を言う、ピ

ンポンダッシュの逃げないバージョンがあった(双方ソフトなモノもあったと思うが失念)

でそれからと言うもの、何かにかこつけて勝負事には罰ゲームをつけていった。
その間ひたすら俺は、エロ罰ゲームを繰り返しエスカレートさせてった。

で、そのエスカレートにも終止符が打たれ“ご開帳”は絶対無理との事。
おそらくは毛でも生え始めのころだったのだと思います。
で前段階の電気アンマくらいまでと相いなりました。
季節が変わるのを待たずに勝負で負けたら罰ゲームと言う遊びから、
俺が珍奇なことをしたらご褒美?にエロい事させてもらうという流れになっていった。

つづき
俺「ねぇ、ちょっと聞きたい事があるんだけど」
のり「んー?」まだ惚けてる。
俺「のりは電気アンマされて痛いって言うけど、ホントに痛いの?」
何かもっと遠回しに聞いたが概ねこんな感じ。
のり「うーん、痛くはない…」寝言を言うかのように答える。
俺「じゃあどんな感じ?」
のり「くすぐったい、お腹がジンジンする、あと…」
俺「後?」
のり「気持ちいいかも、何か恐いけど。」

電気アンマの感想を聞き、俺は以下の考察した。
のりは電気アンマが気持ちよく自分の中で線引きをし、あるレベルに到達するとストップをかけている……
その先をみたい、エロ男子なら当然そう考えるのは想像に難くないはずだw
エロの天竺に行きたい!てか従妹が天竺にいく様を見たい!!
そして旅立ちの日、随分と清々しい土曜日だった。
その日も見知らぬ家に押し掛け「お菓子下さい!」を三軒やった報酬を夜に受け取ることになった。
しかし俺の胸には熱い情熱「のりが作ったボーダーラインをぶっこわす」を秘めていた。

つづき
3件イタズラ?をしたので三回エロい事をさせてもらうのが通例だったが、
その日のご褒美は電気あんま一本で時間はいつもより長目をリクエストした。
この要望に、のりは「うん別にいいけど…」ギラギラした俺の目に一抹の
不安があったのか少しきょどっていた。
で電気あんま開始。

開始からの流れをば。
女の子の無防備なマムコに足を入れるという甘美で独特のシチュエーション
おまけに先述の決意があったためティンコは大変なことになっていた、
顔もおそらくはひきつっていたかもしれない。
そして足を振動開始。のりはもうボーダーラインまで慣れっこになっていたので
ニコニコしたり、たまに顔を押さえてクスクス笑っていた「くすぐったーい」等はなかったと思う。

そしてしばらくするとのり真顔に。
とここまではいつもと同じでいつもはこの後「ギブ」の声がかかり終了となるのだが、
時間延長コースなのかのりは我慢してくれたらしい。
ここからは未知の領域なんだなと電気あんまをかけている俺は興奮した。

つづき
しばらくやってると。
のり「うーまだぁ、まだやるの?」と顔を少し紅潮させて俺に聞いてきた。
俺「まだまだ全然」
のり「……」高まってきたのか口数が少ない。
で続けてると、のり「ねぇ…そろそろストップ…はあ…痛いよ…ねぇ」かなりきてるらしいが、
痛くない事を知ってしまったのでシカトした。
「……」しばらくの沈黙の後、沈黙を破ったのはのりだった。
のり「もう…ダメなんかでそう…やめて…やめてよ。」口の動きと言葉があってない
酸欠の金魚みたいに頬を赤くして口をパクパクしとる。
俺「……」言葉で制止することはもうせずに黙々と振動を続けた。

どうもサンクス。つづき
のり「…ダメダメ!」次の瞬間のりは「あーッ!あーッ!うわーっ!!」と身を大きく反らして、
色気もへったくれもない耳をつんざかんばかりの絶叫を上げた。
快感に耐えられないのか、はたまた逃れようとしてか足をバタバタさせてたが、
腰に力が入らないのとガッチリ足を押さえてたので電気あんまのフォーメーションは崩されず、
電気あんまを続行できた。
のりの絶叫に面食らうもまだこの先に何かあると思い込んで俺は振動をやめなかった。
その間のりは叫びっぱなし、たまに「怖い!怖い!」「何か出る!…出る!!」て叫んでいた。

のりの顔は目を瞑って快感に耐える、なんてことはなく。虚ろに目をあけて涙を流してた。
口は絶叫してるか、パクパクしていた。
でフィニッシュ。
一際大きく「うあ゙あぁあぁ!!」と言うと同時に伸び?をして静かになってしまった。
その後も電気あんまを続けたが反応が無い為、ここで俺もフィニッシュと気付く。

フィニッシュ後ののりは、だらしなく股を広げてパンチュ丸見えの状態でぐったりしている。
首が緊張してるときみたいに、フルフル痙攣してた。
俺は普段見ることのできない開かれたお股から覗く、白いパンチュをしげしげと眺めていた。

電気あんま中は、スカートを器用にただんでいたため見る事ができなかったパンチュを
しばらく見てると、のりの嗚咽や痙攣が治まり、復活の兆しが見えた。
その瞬間、「起きたら間違いなく殴られる!」と身に危険を察知した俺はその場から一目散に
遁走。故にその日の戦後処理がどうなされたのかは知りません。

PSパンツはこのあと何枚か昇天されます。初めてのこの日、
おもらし等は確認できなかったのですが、のりのパンツは大変な事になっていたと思います。

翌日のりから電話があった、遊びの誘いの電話と思い、俺は昨日の事を思いだしホイホイ家を出た。
道すがらのりに「電気あんま気持ちいいの、もっとして…」なんて言われるジャマイカと妄想を広げていた。
のりの家に着くと待っていたのは、妄想の中にいた快楽に溺れる少女ではなく、そこには鬼っ子がいた。
アフォな妄想していた俺に待っていたのは殴る蹴る、引っ掻くの暴行そして罵詈雑言の数々だった。めちゃくちゃにされたが昨日の負い目もあるので、

抵抗はしなかった、と言うより許されなかった…
しかし何かが変だ

エッチな事(イカされて)をされて激怒しているのだろうと俺は思っていたのだが、
激怒しているのりの文句を聞いてみると俺が思っている事と微妙な差異があった。
のり「女の子を泣かせて、慰めもしないで帰るなんてサイテー!!」
「家の鍵開けてあたし一人にして不用心過ぎる」話しを聞くかぎりエッチ方面では
怒っていないのかな?と俺は思った。
しかし相変わらずバシバシしばかれるので、取り敢えず平身低頭謝りまくった。

つづき
のりの言う一つ一つの罵詈雑言に「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝る俺。
のり「許さない!バキッドカッ」が何分か繰り返された。
しかし昔から謝りまくると大方の事を許してくれる鬼っ子のり改め女神様のりは、
怒り疲れたのか知らないが「しょーがない、今日のところは許してやるか。」と許してくれた。
(ちなみに私二歳彼女より年上)
電気あんまの感想は聞く雰囲気ではなさそうなので聞けなかった。
でその日は普通に遊んで過ごした。

つづき
何日か後、(一ヵ月くらいだったろうか失念)また電気あんましている二人の姿がそこにあった。
いきなり飛びましてスンマセン。流れ的に俺が言い訳やら謝罪をしたりするだけでエロくないし、
はしょります。
ただ後日談を彼女に聞いて、(後日談といっても大人になってからだけど)電気あんまを
再開できたのは、当時俺の知らないのり助の考えがあったからだと今になって納得しています。

つづき
慣れてくると罰ゲーム云々はもうしなくなり、電気あんまがしたくなると、
足でチョイチョイっとのりにちょっかいを出して、その日の機嫌をうかがって良ければ、
実行という流れになっていた。
例えば電気あんまができる時:ゲームなり本を読んだりしてるのりに足等でちょっかいを出す、
若しくはよっかかったりしてスキンシップをとる。何も文句を言わなければOKて事で開始、
のりのお股に足侵入。
駄目な時:拒否られるときは、「今日はしないよー。」とスキンシップの段階で言われ、
しつこいとベシッと教育的指導が入る。
てな感じでした。

つづき
片手で数えられるくらいだったが、のりから誘ってくることもあった。(自分の勘違いかも)
そんな時の彼女の行動は、いつもとは逆でスキンシップを取りたがり、やたらと饒舌になる。
こんな場合拒否される事は一度も無かったし、普段より気持ちよさげに
電気あんまをされていた…気がする。
そんなこんなで、電気あんまに慣れてきたご様子ののり、
当初気持ち良くても色気も何も無かったが、
次第に電気あんま中の雰囲気がピンクっぽくなってきた。
以降、何回にも渡ってやってきた電気あんまで、
印象に残った物を合体してウプしてこうかと思ってます。

つづき
電気あんまを先の方法で開始。のりは俺が電気あんまを始めても、
ゲームなりマンガを読む行為をしばらくやめなかった。
それどころか、顔をこっちに向けてくれない…悔しくさもありグリグリ頑張ってると、
良好なポイントにヒットする。(おそらく栗)そうすると「んっっ!」と小さく呻き
マンガ等読むのをやめる。
「…ハァ…はぁ…」色っぽい溜め息を上げるのり、しばらく同じポイントを攻めていると、
「あ…あんっ…うぅん」と溜め息が喘ぎ声に変わっていく。
のりの顔は紅潮し、目はうっとりと別の方向を見ているか、
つむって押し寄せる快楽の波をひしひしと感じていた。

つづき
カタカタという振動音、布が摩擦する音と共に、段々と大きくなってくるのりの喘ぎ声、
次第に部屋にある全て音源を凌駕する声を上げ始める。
のり「あッ…あッあッあんあんッ…うぅん出そう…あんッ出る、…出るぅ」と
体を少しずつ反らし始める。
のり「うわあぁぁぁ!もうダメ出るぅ!うあ!!うぁ!出るーっあぁぁぁ…」のりはイキそうになると
出るっを連呼する癖があるようだ。
「…あーッ!あーッ!!」ブリッジの様に大きく反って果てた。

もう少しだけなので前スレの続きを貼らして下さい。
前スレ()

果てたのりは、内股・首辺りが痙攣していた。
俺「のりー?のりー?」仰向けに寝て力なく開いた足から覗くパンツを見た後声をかけた。
のり「……」全身の力が抜け、虚空を見てる。はっきりいって顔が怖い、
きわめつけに目が笑ってないのに口元だけニヤっと笑って、
余韻を楽しむかの様に「うふ…うふふ…」と笑っていた。(薬中患者の目て、こんな感じだろう)

383氏スマソ
ある日そんな日々に終止符が打たれる事件が発生した。
俺の家では外に犬を飼っていた、家に誰もいない日に犬を部屋に上げてみた。
普段外に繋がれている犬が部屋にいる事に大層感動した俺は
(親がいるときにやるとひどく怒られた)この感動を分かちあえるのは、
のりしかいないと思いのりに電話。
俺「今から遊びたいんだけど、のり以外に誰かいる?」
のり「あたし以外誰もいないよ」答えを聞き、のりの家に犬とともに向かった。
もちろん犬を部屋に上げてびっくりさせるためだった。
しかし重要なことを俺は忘れていた。

最後
のりの家に着くと「面白いもの見せてあげる」と犬を部屋にあげた。
のり「うわー。」やはり目を丸くして驚き喜んでいるように見えた。
しかしその刹那の二人の顔が青ざめた。
ウチの馬鹿犬が、のりの飼っていたオカメインコの鳥かごを強襲。
インコをパクり…その後のことは詳しく覚えてない。思い出そうとすると、
のりの泣き顔のイメージに邪魔される。
この事件以来、のりとは疎遠になってしまった、今思うと惜しいことしたのか、
結果的良かったのか、分からない。
最後グタグダして巧くまとめられず、すいませんでした。
私怨下さった方々には期待はずれになって申し訳ない。

出展
【少女】電気アンマされておしっこ【思い出】


放送部の吉岡君

まだ頭が混乱していて何から書けばいいのか分かりません。

今日の放課後、同じクラスの吉岡君に呼び出されました。
一人で放送室に来てほしい、というメモが靴箱にありました。

実は親友の江美が吉岡君のことを好き。私と吉岡君は
塾が同じだから、私は、江美が吉岡君に告白するチャンスを
作ろうとしていました。

吉岡君も江美の気持ちに気付いているのかもしれない、
それで私に話があるのだろう、そう思って一人で放送室に向かいました。

放送室は視聴覚室の奥にあって、放課後は誰もいません。
視聴覚室の扉を開けると吉岡君はまだ来ていなかったので
私は放送室の中で座って待つことにしました。

私と吉岡君が二人だけで会ってたと知ったら江美が
怒るかもしれない・・・。でもこれは江美のためだし・・・。
吉岡君はスポーツより勉強が得意な感じで
色白でかっこいいけど、マイペースだしなー。
そんなことを考えていました。

吉岡君が視聴覚室の入り口を開けて入ってくるのが
放送室のブース越しに見えました。
私は手を振りました。
「よっ。」
吉岡君はそういいながら放送室に入ってきてドアを閉めました。
放送室は防音になっているので、耳がちょっと変な感じになりました。

「香川のことだけどさ。」
香川とは江美の苗字です。
「うん。」
「オレ、他に好きなヤツいるんだ。」
「!!」
単刀直入すぎ!私はちょっと焦りました。
「江美の気持ち、気付いてた?」
「あいつ、分かりやすいだろ。」
「・・・(確かに)。」
「それでさ、ここからが本題なんだけど」
(え?今のが本題じゃなかったの??)
「オレが好きなのは、藤井・・・・、オマエなんだ。」
「はっ!?」
全身の毛穴が開いて頬がカッと熱くなりました。
だけど、それはほんの始まりだったのです。

吉岡君が私を見るまなざしに気付いて、ヤバイって感じがしました。
うるんでいるような充血してるような、ギラギラした目。
私はとっさに、ドアの方にかけよって言いました。
「そ、外で話そっ。」
「だめだ。」
吉岡君は、ドアと私の間に身体を入れるようにして立ちふさがり、
私の手首を掴みました。
「離して!」
吉岡君の唇が私の顔に近づいてきたのでとっさに身をよじると
後ろから抱きかかえられるような格好になってしまいました。
(好きなんてウソだ。こういうことしたいだけなんだ!)

「誰か来てーー!!」
私は大声を出しました。
「ここ防音室だよ。それに視聴覚室の入り口に鍵かけた。」
鼻で笑っているような声。
血の気が引きました。誰もこない。来ても入れない。
彼は最初からそのつもりだったのです。

「絶対、オマエもオレのこと好きになるから。おとなしくして。」
耳の後ろで囁きながら、彼は私の両胸をブラウスの上から
両手で触ってきました。
私はひたすら身を硬くして耐えていました。怖くなると
本当に動けないし声も涙も出ないんだ、と分かりました。

「そんなに硬くなってちゃ楽しめないよ。」
言葉とは裏腹に楽しそうな彼の声がします。
彼の手がブラウスのボタンにかかりました。
一つ、二つ、と上から順にはずされて行きます。
そして手を挿し入れ直接胸を触ろうとしてきました。

私は反射的に身をよじって彼の腕から逃れました。
「江美になんて言うの?江美は私の親友だよ?」
「・・・香川だけじゃなくて、全校生徒に実況する?」
そう言うと彼は、側にあった機械のツマミを素早く操作して
最後に赤いボタンを押しました。「ONAIR」というランプがつきました。
(・・・!?)

彼は唇に人差し指をあて私のほうにゆっくりと近づいてきました。
私は後ずさりしたものの、狭い放送室の奥の壁に追い詰められてしまいました。
彼はどんどん近づいてきて聞きとれないくらいの低い声で私の耳元に言いました。
「教室にも職員室にも校庭にも聞こえるよ。」
そしてさっきの続きとばかりに、私のブラの下に手を挿し入れてきたのです。

私は壁に背中を押し付け硬直していました。
唇を噛み締め耐えるしかありませんでした。
少しでも声を漏らしたら学校中に聞かれてしまう。
江美に知られたら・・・。

今日のブラは前フックでした。彼はやすやすと片手ではずしました。
ボタンのはずれたブラウスの中で私の胸が露わになりました。
彼の手が大胆に二つのふくらみをを弄びます。
私はされるがままでした。弾力を愉しむかのように乱暴に揉まれとても痛い。
涙が出ていたけど、泣き声が出せない、いっそ大声をだそうか、そう考えていた時、
ふと彼の頭が私の顔の下にきて、彼の髪が香りました。
男っぽいけど不快じゃない香り・・・。
次の瞬間、私の乳首が彼の唇に吸い込まれていきました。
(はぅ・・・っ。)
その時初めて変な気持ちが湧き上がりました。
怖いけどもっとしてほしい。いけないけどもっとしたい。
顔が赤くなって息が荒くなっている自分に気付きました。
彼の温かい口の中で私の乳首が敏感に反応しているのが分かりました。
もう一つのほうも吸って欲しい。ぼんやりした頭でそう思いました。

彼はゆっくりともう一つの乳房に唇を這わせました。
でもなかなか乳首は吸ってくれない。私は思わず彼を見下ろしていました。
彼が上目遣いに私を見ながら、徐々に唇を乳首に近づけて行きます。
(おねがい・・・。)思わず口だけで呟いていました。
おねがい、やめて。なのか、おねがい、そのまま吸って。なのか、
自分でもわかりませんでした。

私の乳首に彼の唇が触れ、私は思わず「ぁ・・・ん。」と声を出してしまいました。
片手をグーにして必死に口を押さえました。彼の唇と舌はまるで生き物のように
乳首を刺激します。やさしく舌で転がしたり、吸ったり。
身体の奥のところが「じゅん」ってなって、あそこの内側が濡れて温かくなるのが
分かりました。

彼は口で私の胸を愛撫しながら、片手を壁につき、
唇を少しずつ上に這わせていきました。鎖骨、首筋、うなじ。
乱暴なさっきとはうって変わって、壊れ物に触れるように、そっと優しく。
そしてグーにしたまま口に押し付けていた私の手をそっと掴み口から離しました。
次の瞬間私の唇は彼の唇にふさがれていました。
(・・・んっ。)
キスにうまい下手があるなんて知りませんでした。今まではただ口と口を合わせて
舌を入れたりするだけ、と思っていました。特に感じることもなかった。
でも彼のキスは情熱的で、むさぼるように私の唇を舌を吸ってきて
私は自分の中の高まりがはっきりしたものになるのを感じました。
私は手のやり場に困って、彼の首に手を回しぎこちなく背中を撫で回しました。
彼は唇を離さないまま激しく私を抱きすくめます。
この人とならどうなってもいい。そんな気持ちになっていました。

彼の下半身が私の下腹部にあたり、服の上からでも彼の
硬さと大きさが感じられました。
彼は私の心も身体も知りつくしているかのように、片方の手を
下に持って行き、スカートをゆっくりとたくしあげ太ももの外側に
手を這わせました。
今日はスポーツタイプのぴったりしたショーツをはいていたことを
思いだしました。彼はショーツのラインで手を止めると
今度はラインにそって後ろに手を進めていきました。
彼の温かい手が私の丸いヒップラインをなでていきます。
(気持ちいい・・・。)
ショーツの中であそこの入り口が湿っていくのが分かりました。
まだ唇をふさがれたままなので声が出せません。
自分の鼻息が荒くなっているのが分かって恥ずかしかった。
苦しくてつらくなる寸前で彼が唇を離してくれました。
私は声を立てないように口で大きく息をしました。

彼の手は、ショーツのラインを前にたどって私のVゾーンをゆっくり下がり始めました。
(・・・このまま最後までしてしまうの?)
急に不安になりました。だけど心臓がドキドキして頭の芯がボーっとして、
このままじゃいけないっていう声が心の中ではするのに。身体が動きません。
大声で助けを呼べば、学校中に聞こえて誰か駆けつけてきてくれるかもしれない。
でも、2人きりでこんなところにいたのをどうやって説明したらいい?
江美には何て話せばいいの?色んな考えが頭の中をぐるぐると回っていました。

彼の指が、三角形の頂点に差し掛かりました。
(やっぱり、できない・・・。)
私は必死に彼の目をみつめ懇願するように首を横に振りました。
声を出せないので目で精一杯訴えたつもりでした。
彼は一瞬笑ったように見えました。そして次の瞬間、スカートの中の手は
そのままで、もう一つの手で私の口を強くふさいできたのです。
殺される?と咄嗟に思いました。手で口をふさがれて殺された人のニュースが
頭をよぎりました。でも私は間違っていました。

彼の指は、ショーツの上から私の割れ目の中の敏感な部分を
刺激し始めたのです。
「・・・・・・!!」
私は首を左右に振り必死に彼から逃れようとしました。でも彼の力は強く
私の後頭部は壁に押し付けられ身動きがとれません。
私は再び激しく鼻で息をするしかありませんでした。

キスの余韻で感じやすくなっていたのに加え、
ぴったりしたショーツの上から強く刺激され、私は自分の中の波を
抑えられなくなっていました。知らずに涙が溢れてきました。
彼はリズミカルに力強く、感じるところのちょうど中心を指で攻めてきます。
「んっ・・・んんーーっ。。。」私の声にならない声が彼の指の間から漏れます。
私は口をふさいでいる彼の手の甲に爪を立て、引っかきました。
でも彼は離しません。

声を出せない分、身体の内側の圧力がどんどん高まっていくのが
感じられました。無意識に脚が突っ張ってつま先で立っていました。
ふくらはぎがとても痛くて、それでも快感が高まるのが止められなくて
喘ぎたいのに喘げなくて、
(あ、、、もう・・・・だめ・・・っ。)
一瞬気が遠くなったような気がしました。次の瞬間、自分の
身体中から光がはじけて何かが爆発したような感じがしました。
私は渾身の力で彼を突き飛ばしていました。

「あぁぁぁ・・・・っ。」
私が叫びながら崩れるように倒れるより一瞬早く、
彼が赤いボタンをOFFにするのが見えました。

放送室のカーペットの上で私は放心状態で、文字通り腰が立たなく
なっていました。脚に力が入らないのです。
されるがまま、スカートとショーツを剥ぎ取られていました。
彼がベルトをはずし、下だけ脱いで私の上に覆いかぶさってきました。

彼は遠慮なく膝で膝を割って、私の中に入る体制になりました。
そして自分の物を私の入り口にあてると、じっと私の顔を見つめました。
私も下から彼を見返しました。
その顔は、泣きそうな嬉しそうな優しそうな勝ち誇ったような
今までに見たことのない表情をしていました。
恐怖とも期待ともわからない感情の中で、
(今、首を横に振ればまだ引き返せるかもしれない、)
そう思いました。
でも私の肉体は全身で彼を欲していたのです。

彼はゆっくりと私の中に入ってきました。
「あ、あ、あっ・・・。。」
私の入り口も内側もぐしょぐしょになっていて、簡単に彼を受け入れていました。
「もう声出していいんだぞ。」
途中まで入れたところでそう言うと、
彼は激しく前に突いてきました。
「ひ・・・っ。」
一番奥の敏感な壁が彼を感じて身体中が震えました。
思わず彼にしがみついていました。
「すごい感じてるな。」
そして、私のもっとも感じやすい部分と彼の敏感で熱いものが
何度もぶつかりあって行きました。

彼が突くたびに視界が白くなって自分が誰でどこにいるかも
分からなくなっていきました。私の身体はただ快感に満たされる肉体
と化して、彼がもっと動きやすくなるように、内側から
どんどん液が溢れていき、彼から出るものを吸い尽くそうと
中の壁が収縮しているのが分かりました。
「ああ、ん・・・、よし、おか、くん、すごい気持ちいい・・・。」
江美のことも過去も未来も、もう何も関係なくて、
リズミカルに訪れる快感の波にのまれて、この世じゃないどこかに
いるような気持ちになっていました。

ふと彼の動きが激しくなりました。
それに合わせて私の波も最高潮に達していきました。
身体がバラバラになりそうで、何かにしがみつきたくて彼の背中に爪を立てる。
視界がどんどん白くなっていく。気が遠くなるくらい気持ちいい。
「あ、あっ、もうだめ、お願い、いっちゃ・・・う。いやっ。あ、あぁあああああっ。」
次の瞬間、「うぁっ。」と彼の声がして生暖かいものが私のおへその辺りにかかりました。
ツンと生臭い漂白剤のようなにおいがしました。
「はっ・・・、オマエ、締まりすぎで濡れすぎだ。」
彼が苦笑いしつつ肩で息をしながら言いました。

彼が出したものと私の濡れたところを拭き取った後、半裸のまま
放送室の壁にもたれて床に脚を投げ出し、2人でボーっとしていました。

「香川に話す?」
ふと彼が聞きました。
私は首を横に振りました。話せない、話せるわけが無い。
「じゃあ二人の秘密だな。」
「・・・。」
「オマエ、毎週火曜と木曜ここに来い。」
「え・・・?」
「それから、月金の塾の後オレの家に来い。」
「な、、そんな・・・。」
私は目を瞠りました。

彼はいきなり立ち上がると、放送室の入り口に積んである
たくさん器材の中から何かを取り出しました。
「香川がこれ見たらなんて言うかな。」
「・・・?」
小型ビデオカメラでした。
RECの所に赤いランプが点灯していました。

全身の血が凍りつきました。
「うん、よく撮れてる。」
彼は、カメラの液晶を確認しながら言いました。
「いや!消して!」
私は反射的に彼に飛び掛りました。
彼はさっと身をかわすと、ブースの赤いボタンに指をかけ、
「音声のみお楽しみください。」
と言いました。

私は完全に彼の罠に嵌ったことに気付きました。
「そのこわばった表情がたまらないんだよね。」
彼は視線をカメラ液晶に戻し、ボリュームを操作しました。
『はぅ。あっ、あん、・・・・よし・・・おかくん。』
私の喘ぎ声がはっきりと聞こえました。
「お願い、そんなの無くても会いに行くから、今すぐ消して!」
私はその音声をかき消すように叫びました。
「別にオマエを強請ろうっていうんじゃないしさ、記念に
取っておくよ。じゃあ明日な。」
彼は呆然としている私を残して、素早く服を身につけると
カメラをかばんに入れ、放送室を出て行きました。

私は家に帰ると、一時間以上シャワーを浴びました。
そして、混乱した頭でこの文章を書いています。
明日は金曜日。塾の後、吉岡君の家にいかなくてはいけない。。。
怖い。また撮影されたら?
江美には相談できない、江美は吉岡君に告白するはずなのに!

でも・・・、
今日の行為の余韻からくる私の内側の疼きは無視できないくらい大きくなっていました。
身体の相性なのか、吉岡くんのテクニックなのか、もっと別の何かなのか
女としての自分の肉体が彼を貪欲に求めているのです。。。

どうすればいいのでしょうか・・・。

修学旅行でのHなこと

里香は修学旅行で沖縄に行きました。大変でした。
2泊3日で民宿に泊まって海で遊ぶの。海もすごい綺麗で
感動しました。
最終日の夜「それ」は起こりました。

里香の部屋は3人部屋で男の子達が6人が遊びに来ました。
それでみんなハイになってて「王様ゲーム」をやりました。
最初は「下まで行って人数分のジュース買ってくる」
とか「好きな人告白!!」とかだった。
だんだんやってて10:30に先生が見回りに来るというのでみんな帰っていきました。
先生は部屋の中まで入ってきていろいろ見回していくの。
それから11:30ぐらいに今度はさっきのうちの3人の男の子が来ました。
「続きをやろう」というの。
それでOKしました。
男の子はお酒持ってきてた。

命令もさっきよりHな方向に行って「4番と5番はキス」このときは男の子同士だったけど。
とか友達は「パンツを一瞬見せる」だった。
ノリだったから恥ずかしさとかはなかったな。
けど男の子から笑いがだんだん消えてきた。
里香はTシャツめくってブラ見せるでした。
男の子は平気でオチンチン出すからマジマジと見ちゃいました。
パパのもあんまり見たことなかったし。
女の子全員の使用済み下着を見せるが恥ずかしかったな。
「へ?@@ってこんなパンツはいてんだ。ここんとこシミになってる。」
と言ってクロッチの所を舐められると、
「しょっぺー!!」
と言った。
今から思うとめちゃくちゃ恥ずかしい。でも里香はこのとき濡れちゃいました。
その男の子は変態と言われていました。

全員ノーパンという命令があった。しかもそこで脱がなきゃいけなくて
里香はシャカシャカのジャージきてたんだけど、そこに手を入れて脱ぎました。
男の子はすでにマッパだった。
そしたらさっきの子がまた里香のパンツをとって頭にかぶったり、そのパンツをじっと見て
「**里香は今濡れています」とか言われて、超恥ずかしいの。
あとねー友達は窓あけて「オチンチン」とか、「オマンコ」とか言わされてた。
そんなんで男の子は喜んでたよ。
このままだとヤバイって言うのでいったんそこで終わり。
雑談からオナニーの話になった。
友達が話すのを男の子真剣に聞いてたよ。

里香も友達も完全に酔っちゃってて男の子が「オナニー見たい」って言ったら、
友達の一人ホントにやり出しちゃって、「あーん」とか喘いじゃって
部屋明るいし、思いっきり見えちゃってるから男の子はもう釘付け。
もう一人の友達もその中の男の子とH始めちゃったから
変態の彼が近づいてきてジャージ脱がされちゃったらムラムラ来ちゃって許しちゃった。
1つの部屋で6人でHしてた。

里香はまず舌入れたディープキスでそれから耳舐められて首筋舐められて
くすぐったいんだけど気持ちよくて。
ブラをずらされて舌で乳首を転がすの。
「@@の乳首カワイイな」
って言われてもっといじめてーって感じだった。
それから足を思いっきり広げられて、恥ずかしくて思わずかお隠しちゃった。
「すげー、おまえビショビショじゃん」
「これが@@里香のオマンコかぁ、おまえ毛少ないから丸見えだよ」
すごいHなコト言うので感じちゃいました。

指で左右に開いて彼は指を入れてきました。
すごい濡れてたからするっと入っちゃった。
里香は「ああ!」って言っちゃいました。
1年ぐらいHしてなかったけど、すごい気持ちいいの。
彼は指を出し入れしました。その度にグチャグチャ音がしてすごく恥ずかしかったけど気持ちイイの。
里香の中で指が動いてるの。
「足自分でもって」
って言われたから足もってたけど、かれは里香のマンコをのぞき込むように見ながら指を出し入れしてるの。
熱くなってきて今度はすごい速さで出し入れして指でクリトリスを擦るの。
「もうだめェ・・イっちゃうよォ」
って言ったら彼は指を止めたの。

それで里香を立たせて窓の所に手を突かせて、足広げて立ったまままた彼は指を出し入れしたの。
里香、掻き回されて気持ちよすぎて立ってらんなくなっちゃって。
そしたら彼「みんな見て!」っていうの。
里香(みんなに見られてるんだ。こんなHな格好して。)

「里香ァ、すごいHな音聞こえるよ」
って友達に言われて、そして里香もアンアン喘いじゃった。
そして里香はイキそうだったの。
すごく気持ちよくってイッちゃった。
そしたらブシューって何か出ちゃったの。
お漏らししちゃった!超恥ずかしい!!

男の子にそれが「潮吹き」と言うことを教えてもらった。
足がガクガクして立ってらんなくなっちゃった。
下の畳がびっしょりですごい恥ずかしかった。
友達は興味津々で彼に潮を吹かしてもらってた。
いろんな意味で楽しかったです。青春の思い出だなぁ(笑)


より(^▽^;

自転車屋さん

自転車屋してます。(今も営業中なんで、途中空くかもです)

この前ママチャリをころがしながら、ちょっとした美人が来ました。

「急に空気が抜けちゃってぇ?。。。」

パンクというより、フレンチバルブの辺りかな‥と思った俺は何気なくサドルに手を置いて
しゃがんで見てみた。
サドルがまだ暖かい‥‥この美人のマソコが今の今までここに密着していたんだな‥

「ちょっと用事済まして来ていいですか??」と美人が言うので
「どうぞ、見ておきますから」と俺。

美人が店を出て行って即、サドルにそっと鼻を近づけた。

ふと顔をあげると美人が何故か店に戻っていて俺を見ていた。

やや気まずい空気が俺と美人の間を流れたが、どうも美人の様子がおかしい。
「‥あ、あの。。トイレ貸していただけないでしょうか‥?」

そうか、トイレに行きたいのか。俺はさっきのことが帳消しになるような気がした。
「ああ‥どうぞ。こっちです」

店の奥、自宅につながる短い廊下を通って居間に上げて、トイレに案内した。
その間無言ではあったが、美人はかなり逼迫している様子だった。
こんな通りがかりの自転車屋で女性がトイレを借りるなんて、それだけでも想像できる事態だ。

美人がトイレのドアを閉めて、中に入った後 俺は所在なさげにそのまま立っていた。
どこで待ってたらいいのか、ちょっと判断がつかないような‥
あんまり近くにいても美人は恥ずかしいだろうし、かと言って見知らぬ他人を家の中に入れたまま
店の方に戻るのも無用心な気がした。
考えてみれば、トイレの中にいる美人には、俺がどこにいるのか分かるはずもないので
俺はそのままトイレのドアのまん前に立っていた。美人が出てくる気配がしたら、少し離れよう‥
そして、中の音に耳をそば立てた。

トイレの水を流しながら用をたしていたが、その音ははっきりと聞こえた。長い長い音だった。
相当ガマンしていたのだろう。。。中での水音はすっかり止んで下着を履くような衣擦れの音がしたので
俺は素早くその場を離れ、居間の方に向かった。
しかし、美人は一向に出てくる気配はなく、何なんだ‥?と心配になったが、きっとトイレに行ってスッキリしたら
急に恥ずかしくなって出て来ずらくなったのだろう‥と思ったいた。

そして少し経つと、ややゆっくりとした動作で美人が出てきた。

俺はさっきの事もあるし、何て声を掛けていいかもわからず所在なさげにしていると、
「あの‥どうもすみませんでした‥ありがとうございました‥」
美人がはにかんだ様子で言った。
さっきバルブを見た時に自転車に貼られていた住所のシールで確認していたので
「ずいぶん遠くから来たんですね?」と言ってみた。

シールの住所A町はここから10km弱は離れていると思う。
「タイヤ見る時にシールの住所を見てたんですよ」
我ながらバレバレな言い訳だとは思ったが、ついそんな言葉が口から出てしまった。
こんなのはウソだって‥サドルのマソコのニホイをかいでいたって‥絶対バレてるけど
何となく立場が優位に立ってると感じた俺は堂々と言ってみた。

「はい‥○○(この辺りでは人気の店)に買いものに行く途中だったんです」
「トイレに行きたくなって、急いでたんですけど、自転車がパンクしちゃって」
「もう‥どうしようかと‥ 本当にスミマセン‥‥」

よく見ると美人ではあるがどこかスキもある‥何と言ったらいいか、ちょっとアホっぽいというか、こう、男にとって
扱いやすい部類の女だな‥と直感した。ママチャリに乗っていることだし、
30歳前位の年格好からしても主婦であることには間違いない。

こうゆうタイプは得意だ。俺は既婚者だが、今日女房は子供のリトミック教室に行っていて、
その後も仲間とランチ&お茶だそうで夕方まで帰らない。夕べのカレーを温めて昼に食べてねと言われており、
すぐそこのテーブルの上には真っ白い皿とスプーンだけが置かれている。

自営なんで、女房と2歳の子供が傍らにいる毎日だ。週1回のリトミックの日だけは1人の時間だ。
加えて俺のような仕事では、女と知り合うのはおろか、見知らぬ女と近づくことも皆無といっていい。
以前サラリーマン時代は満員電車ですぐ前後に女がいたのを当たり前に思って何も感じなかったが
今の生活から思えばもっと堪能しておくべきだったと本気で思う。

美人があまりにも恐縮している感じなので、ますます気が大きくなった俺は思い切って言ってみた。
「A町から自転車こいで来たんなら、疲れたでしょう。のど渇いてませんか?何か冷たいものでも‥」
「あ‥はい。。すみません」

美人をダイニングのイスに座らせようと思ったが、カレーの皿とスプーンがあまりにも悲しくて
ソファーの方に「どうぞ、ここにかけてて下さいよ」とすすめた。
今思えば、ソファーに座らせたことが、成功のカギだった気がする。

冷たい飲み物を美人に渡して、俺もその隣りに座った。ソファーは幅に余裕のある2人掛けではあるが
初対面の人と並んで座るにはややパーソナルスペースに問題がある感じだ。
飲み物を置くテーブルも無いので手に持ったままだ。
何か話しでもしてないとかなりおかしな状況だったので
「○○(店の名前)には、よく来るの?いつも自転車で?」
「はい‥子供の服なんか買いに。いつも自転車です」

俺はさっきのサドルのぬくもりを思い出した。10km近くもマソコを密着させてか‥

すると美人がこんなことを言ってきた
「あの‥さっき‥私の自転車の住所を読んでたんですか?」
「わたし、急に戻って来ちゃって」

「何してるんだろう‥って‥ちょっと見てました。」

俺は今まで立場が上だった気がしていたのに急にまた落とされて、ヘンなドキドキになってきた。

自分で言うのもおかしいが、(ここの皆さんはこんなことはスルーしてくれると思うけど)
俺はちょっとイイ男風という雰囲気のようだ。いや、正直顔はそうでもないが、色黒でガタイがデカくて
無骨ながらも優しい感じで正直女ウケは良い方だと思う。

美人がさっきの俺の行動を完全に見抜いてると知らされた途端、もう男としての行動に出て
誤魔化すしか手は無いと思った。

俺は返す言葉も見つからず、やや紅潮した顔を美人の方に向け立ち上がった途端
飲み物のグラスが傾いてしまい(いや、傾けて)、中の飲み物が美人のひざ辺りにこぼれてしまった
(いや、わざとこぼした)

「あらっ‥!」「ごめん‥!」

タオルを持ってきて美人の前にひざまずくカタチになって腿の辺りを拭いた。
美人が自分で拭こうとしてタオルを手に取ろうとしたが俺はタオルを離すことなく拭き続けた。

美人の反応を見ながら、おそるおそるパンツ(パンティーではないボトムの方)の上に直接手を置いてみた。

美人は黙っている。グラスをぎゅっと両手で持ったまま、どうしたらよいのか分からない状況のようだ。

何か言ってないと間が持たないし、おかしい感じがして
「ズボン、濡らしちゃってごめん。脱いで乾かす?」
「えっ‥脱ぐの?‥でも」
美人が躊躇するのも無理はないよなぁ‥初対面のこんな男とこんなシュチエーションで‥

そう思って顔を見ると、なんと美人は店の方を気にしている様子ではないか。
自転車店だからガラス張りで外の景色はよく見える状態だ。
外からはこの居間までは見えないが、店は営業中だし、いつ客が入ってくるかも分からないわけだ。

脱ぐのは良いが、店が気になる‥そうか‥そうなのか?

もう俺の気持ちは決まった。こんなチャンスはめったに無いし、相手にもスキがありまくり。
実はさっきからうすうす感じていたが美人が俺を見る目は明らかに好奇心いっぱい、
別にいいわよ‥風味なわけだ。

俺は店に行ってサッシのカギを掛けてブラインドを下ろした。
とたんに店内が暗くなって居間に戻ると居間もうす暗くなっていた。

美人は足を投げ出すような感じでソファーに座っていた。
「じゃあ乾かすから‥いい?」もーなんて言っていいかわかんねぇよ。滑稽なのは100も承知で
パンツボタンを外してファスナーをおろし、一気にパンツを下げた。
「下着の方は濡れてない?」濡れてないのは見れば分かるが、そんなことを聞いて美人の反応を確認する。

「えぇ‥下着は‥」

これは全然オケだと感じたので、下着も両手で一気に下げた。
自転車に長くまたがっていたマソコの部分を確認。
濡れてはいないようだが、うっすら汚れている‥ホントに密着してたんだな‥という感じに。

俺はそれを見てもうギンギンになってしまった。
考えてみたらシャワーも風呂もなしに、こうしてエチーに突入なんて結婚してからは無いような気がする。
若い頃はそんなのばかりだったわけだが、脱ぎたての下着のクロッチの汚れとか濡れ具合を確認したり
楽しんだりする余裕も無かったし、第一そんなものにはあまり興味も無かった。

自分の脱ぎたての下着を観察されているのを見た美人は、恥ずかしそうに
「いゃ・・・・」と小さくもらした。
下着を置いて今度は本物を観察する番だ。
美人の両足を大きく開くと顔を至近距離まで近づけて鼻の辺りを近づけてじっくりと見つめる。
指で花びらを広げてホールまで露出させる。ピチャ‥という音がして美人の奥まで全て開いた。
今度は指を少し上にずらしてクリの左右をぐっと押しひろげる。
クリの中のピンク色の小さな玉のような部分も露出させて、そっと舌先で舐めてみた。

ああん‥ぅぅ‥ スイートスポットにもろに当たっているらしく、美人は声を漏らし始め、
かすかに腰を上下に動かし始めた。しばらくクリを露出させてナメナメを続けて、美人の気持ちを固めてから
「俺のズボンもお願い」と言ってみた。
美人はソファーに座ったまま、立っている(2つの意味で)俺のズボンを脱がせ、なんとトランクスまで下げた。

ソファーに座っている美人の顔のまん前に俺のギンギンがある。
俺は黙って美人の頭を俺の股間に近づけた。

特に躊躇することもなく、口を大きく開けたと思ったらのどの奥深くまで含んでくれた。

ちょっと八重歯なのか、当たる部分があったけど深くくわえてくれて舌の付け根の辺りからも舐められて
俺もいやらしい汁を出していたと思う。
1人だけ舐められているのがもったいなくて、美人をソファーに寝かせて俺も上から覆いかぶさり69の形になった。
再びクリを露出させて舌先で攻めると、あんあん言いながら腰を動かしてすごくいい感じた。

俺はここが自宅の居間ということも忘れて、69に没頭していた。

もう一度花びらを開いて中をのぞき見る。ここに入れたい‥!

俺は美人の正面に向き直って
「ちょっと‥ゴムを取ってくる」と言って二階の寝室に上がった。
いつも女房がゴムをしまってある引き出しを開けた。
一個くらいなら減っていても気付かないだろう‥そう思って箱を取り出すと
なんとその箱は未開封でまだフィルムが張っている状態ではないか。
前回で、ちょうど使い終わった所だったのか‥‥
いくら何でも、新品を開封してあったら女房もあやしむだろう。

俺は頭が真っ白になってしまったが、グズグズしている時間はないし、こうゆうのは勢いが肝心だと思ったので
男の決断で男らしくフィルムをビリリと破いて中から1個取り出して足早に階段を駆け降りた。

居間に戻ると美人は足を開脚したまま待っていた。いいぞいいぞ‥
俺は立ったままゴムを装着し、少し指マンしてから美人の中に挿入した。

美人の中はとても温かくて、ギンギンの俺も溶けてしまいそうだった。
最初はややゆっくりと動かしていたんだが、美人が俺より早いペースで腰を振り出したので
俺もそのスピードに合わせて動かしていると、そのうちものすごいハイスピードで動かすことになって
二人の息はハアハアとまるでスポーツをしているような感じになっていった。

激しく腰を振りながら、クリを押し付けてくるので 俺は指をクリに当てがって動きは美人に任せることにした。
そうするとハアハアの息使いがこんどは「ああ?ん‥あぁ??!!」と悦びの叫びに変わって
「うぅ?んうぅ??ん‥‥!あぁ??!」と大きな声をあげたと思ったら身体を硬直させてガクッと脱力してしまった。
イッたんだな‥そして俺も‥‥

窓を締め切った薄暗い部屋で俺たちは汗びっしょりになっていた。
美人はしばらくソファーの上でぐったりしていたが、のろのろと身体を起こすと
「スボン乾いたかナ‥?」などと言いながら下着とズボンを履きはじめた。

俺もさっと服を着て、グラスを片付けて辺りを整えた。

「じゃあ、自転車見るから」そう言って俺は店に。美人が服を着るのを見計らってブラインドを上げた。
まぶしい外の光が入り、ほどなく修理は終った。
美人も自転車の傍らに立っていてどこから見ても普通の自転車店と修理のお客だ。

「あれー?パパ カレーまだなの?」 店の入り口とは別にある玄関から帰って来た女房が
居間に立っていた。

俺はかなり驚いたが「ああ‥ちょっとお客さんだから」と適当に返事をした。
何より美人と女房のニアミスがきつかったし、美人の方も俺が所帯持ちだとは分っていただろうが
実際に目の前に現れて、しかもあんなことがあった直後に‥俺たちはいたたまれないような感じになっていて
俺の方から「じゃあ、これで大丈夫ですから」と言ってサッシを開けた。

正直、このまま別れるのはかなり未練があった。だがこの状況ではどうしようもない。
いつもなら修理の客には「また何かあったらどうぞ!」なんて言って送り出すわけだが、
その日はそれもヤバくて言えない感じだった。

美人の方も足早に店を後に‥また自転車にまたがって去って行った。

長々と駄文にお付き合い・ご支援ありがとうございました。

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いじょ。「職場であったエチーな体験談Paer3」より。



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