萌え体験談

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エッチ依存だった頃

私は都内に住む36歳の主婦です
現在は結婚して7年、主人と4歳の息子との3人で幸せな生活をしています
私は若い時から、よく加藤あいに似ていると言われます

私は20歳の時に初体験し、相手は当時付き合っていた彼でした
週に2回くらい会ってはセックスしていました
フェラなどの仕方も彼に教わりました
その時の彼は私の顔に精液をかけたり、口に出したりしました
精液を飲まされたりもしました
男の人は彼が初めてだったこともあり、みんなそうしてるんだと教わり
嫌だったけど彼の言うとおりにしていました

1年半ほど付き合っていましたが、彼の浮気が原因で別れました
1年以上もセックスしていたのに私はイクことができませんでした

男を知ると不思議なものでオナニーなどしたことがなかったのに、寂しくてオナニーを覚え、たまにオナニーをしていました
それでもイクことができなかったです

23歳の時にネットにハマってしまいました
仕事から帰ってくると、すぐにネットをしていました
最初は普通の人たちが集うところでチャットなどを楽しんでいました
ネットは相手から見えないということもあり、素の自分をさらけ出すことができて楽しく、そんなに気を使うことないのが良いということもあり入り込んでいきました

そのうちエッチなサイトなどにも行くようになり、その中のチャットができるサイトに毎日のように入っていました
エッチなサイトのわりには、大勢で男女が入り乱れチャットをすることもあり普通の会話が多かったです
ただ、下ネタに関してもオープンだったので私は男性たちの質問に素直に答えていました
精液を飲んだことがあること、どんな味がするのか、オナニーはするのか、男性経験は何人とか・・・
その時に私は精液を顔にかけられたり、飲まされることが当たり前ではないということを教えてもらいました

そのサイトではほとんど常連という人たちが10人ほどいて、オフ会をするということになり私も誘われました
ほとんど友達気分だったのもあり他にも女性が何人か居ることもあり、私も参加することになりました

当日は15人ほど集まり、女性も私を含めて4人居ました
みんな普通の人達でオジサンから学生まで様々でした
普通の飲み会のような感じで楽しかったです
ただエッチなサイトの集まりということもあり、年配の方が女性たちにプレセントといって渡されたのはバイブでした
私は初めて見るもので驚きました。電池を入れて動かすとブーンブーンといって動き、少し怖かったです
この場でも加藤あいに似てると言われてサイトではケイちゃんと呼ばれていましたが、その日からあいちゃんに変わってしまいました

その日は何事もなく別れて家に帰りました
言うまでもなく、その日の夜はもらったバイブでオナニーしましたが、挿入は怖かったのでクリちゃんを刺激する部分だけをクリちゃんにあててオナニーしました
なんとなくイキそうな感じがしましたが、気持ちはいいのですがイケなかったです

オフ会の後からはチャットで男性からの私へのアプローチが増えました
二人だけで飲みに行こうとか、ツーショットチャットに誘われたりもしました
何人かとはツーショットチャットで話はしました
その時に私がイッたことがない事を言うと、誰もが俺ならいかせられると言いました

オフ会でも会った少しカッコよかった男性にツーショットに誘われたときに、自分はテクニシャンと言われるし、今までに相手にした女性はすぐにイッてしまって自分がイクまでに何度も女性はイッてしまうと言われ、少し興味を持ちました
イクというのはどんなものだろう?という好奇心が沸いてきて、ついにその人と会ってエッチをすることになりました

私にとっては二人目の男性でしたが、この頃の私はイクことばかり考えていて相手はイカせてくれるなら誰でもよくなっていたのかもしれません

彼は紳士的な感じでした
しつこいくらいアソコを舐められ触られました。気持ちがいいのですがイケません
指を入れられかき回されても、少し痛く感じてしまいダメでした
セックスも2回しましたがイケませんでした
彼もイケなかったので、最後に一緒にシャワーに入り、そこでフェラしてあげて彼にイッてもらいました
彼の精液は飲まず口から出しました
当たり前のことじゃないと教えられ、基本的に嫌いだったので飲むことなどできませんでした
彼はイカせてあげられなくてごめんと謝りました
その後は何度か誘われましたが直接会うことはありませんでした

そんな感じで、その後もそのネットで知り合った男性4人くらいと会ってセックスしました
40代のオジサンや20歳の大学生などとエッチしました
でもイクことができませんでした

40代のオジサンとのエッチはすごく良くて気持ちが良かったのですが、どうしてもイクことはできませんでした
ただ大人の寛大さがあって一緒にいても安心でき、甘えられるので、そのオジサンとは3回会ってセックスしました
その頃にはオジサンにバイブを使われたりもしたので、オナニーの時にもバイブを挿入したりするようになっていました

最初に会った男性以外には顔や口で精液を受け止めるのは嫌いと素直に言うと、みんなそういうことはしないでくれました

もう私の中では早くイクことを覚えたい一心でした
そんな時にチャットに来た新参者の彼に興味を持ちました
とても気を使ってくれる方で、みんなと話すチャットでも大勢居る中で私のことを気にかけてくれました
私だけではなく他の人にも優しく発言が少なくなると、どうした?大丈夫?など気遣いをしてくれる人でした

ある時に思い切って彼をツーショットに誘いました
誘われることがあっても、私から誘うなんてことは初めてでした
そこで私はイクことができない不感症だと告げ、何人かと試したことも正直に言いました
彼はすごく怒りました
イカせてくれるという単純な理由で何人もとエッチすることはダメだと言いました
いつか本当に好きになった男性が現れた時に後悔すると言いました
そして慌てなくてもいつかちゃんとイケるようになると言いました
怒られるのは初めてでしたが、それが他の人とは違って魅力的に感じてしまいました

彼は妻子持ちの地方に住む自営業を営む35歳の人でした
私は彼を知らぬ間に追いかけました
他の男性は目に入らなくなっていました
そして嫌がる彼から、なんとか携番を聞き出しかけました
彼の声はイメージ通り優しく甘い声でした
彼は家庭があるので頻繁に電話では話せませんでした

そういう関係が3ヵ月ほど続いた頃に彼が仕事で東京に来ることになりました
私は彼と会ってエッチがしたくてたまりませんでした
もう私の体はエッチがしたい体になっていました
彼と知り合ってからも、あれだけ彼に怒られたのに2人の男性と会ってセックスをしました
やはりイクことはできませんでしたが、どんな男性でもエッチすることで何か満たされていました
たぶん初めて付き合った男性が強引な人で自分のしたいようにするだけの人だったので優しくされることに飢えていたのかもしれません

彼が東京に来る時に会う約束をしました
一緒に夕食をするだけと言われましたが、チャンスを見て抱いてもらいたかったです
そして彼が東京に来て会いました
素敵な方でした
夕食の後にわがままを言って彼のホテルの部屋についていきました
私がどんなに誘っても彼は私とエッチしようとはしませんでした
ミニスカートでわざとパンチラしたり、胸元のボタンを外して胸の谷間を見せてもダメでした

そして初めて私から抱いてほしいと口に出して言いました
私には魅力がないですか?と聞くとエッチしたい思いを理性で押さえつけていたと言いました
彼は妻子持ちで家庭がある身なので私がつらい思いをするだろうと我慢していたようでした
そんな彼をもっと好きになってしまいました
そしてエッチしました
彼の口や舌、指が私の体に触れるだけでゾクゾクしました
乳首やクリに触れられると今まで出したこともない大きな声で喘ぎました
彼がオマンコ舐めると腰を持ち上げ自分から腰を振ってしまいました
彼の愛撫は長くなかなか挿入してくれませんでした
彼のオチンチンに手を伸ばし握るとギンギンになっていて、ものすごく硬くて石のようでした
オチンチンを握った手は自然とシコシコとしごいていました
そして彼に入れてほしいとお願いしていました
彼は私の耳元に顔を寄せて、入れてほしいの?自分からおねだりしちゃうんだ・・・かわいい顔して本当にエッチなんだねと言いました
普段は優しい彼ではありませんでした
意地悪を言うような人ではないのに・・・

私はお願い我慢できないの・・・入れてくださいと言いました
でも彼は、どうしようかな?何を入れてほしいの?と聞きました
私は赤面しながらも、オチンチンと言いました
彼はニヤッとしながら、どこに入れてほしいかわかんないよ?と言いました
私は我慢できずに、オマンコにオチンチンいれてくださいと言いました
彼はオチンチンの先を私のオマンコにこすり付け、いざ挿入という時に・・・
ちょっと休憩と言って私の横にゴロンと仰向けになりました

え?と私は思ったのですが、お願い!入れてほしいと言って自分から彼の上にまたがり、ゴムもつけないオチンチンを握って自分のオマンコにあてがい腰を下ろしました
そして腰を動かしまくりました
彼は私のオッパイを掴み、少し乱暴に揉みました
乳首をつまんでクリクリしたり、たまに強めに引っ張ったりしました
少し痛いくらいでしたが体に電気が走ったように感じて大きく喘ぎ声を出しながら腰を動かしていました
だんだんと頭の中が真っ白になりかけ、わけがわからなくなりそうだったのが怖くて腰を振るのをやめてしまいました
体力的にも限界だったので彼の上に倒れこんでしまうと、彼は優しく私の頭を撫でてくれました
しばらくそうしているうちに気持ちよくて知らぬ間に彼の腕枕で寝ていました

起きると彼は私の顔をじっと見つめていました
私が、なに?恥ずかしい・・・と言うと、かわいいなと思ってと彼は照れ臭そうに微笑みました
彼は、きっとイクのが怖くて自分で抑えちゃうんだな~と言いました
図星のような気がしました
ただ自分でも怖くて・・・と思ったのはこの時が初めてで、今まではそんな感じではありませんでした

そして彼が東京に居る1週間は彼と同じホテルの部屋に泊まり込み毎日、生でセックスしました
3日目に私が、怖いから嫌というのを無視するように彼は激しく動き、イクことを知りました
体がガクガクと痙攣するようになって、頭の中は真っ白になって・・・
少し記憶が飛ぶような感じで凄い脱力感を感じました
イッた後はしばらく動けないでいました
1度イッてしまうと簡単にイクようになりました
1日に何度もイカされました
イッたそばから立て続けにイカされ、本当に体が痙攣して記憶が飛ぶこともありました
どんなにセックスしても彼は射精しませんでした
いつまでも硬くいきり立ったオチンチンで私のオマンコを突き、かき回されました
私が、イカなくていいの?と聞くと俺はいいんだ、お前がイッテくれると満足だと言いました
私から進んでしないフェラも彼のためには抵抗もなく自分からしました
オチンチンだけではなく玉も言われないのに自分から舐めたり口に含んで引っ張ったりしゃぶりました
彼のアナルまでも自分から舐めました
彼は恥ずかしいからと嫌がっていましたが、気持ちよくないの?という問いかけに、気持ちいいけど恥ずかしいじゃんという彼の言葉に私はしてあげたいと心から思ってしました
初めての彼氏には強制的にアナル舐めをさせられたりもしましたが、この彼には自分からしてあげたいと思いました

彼が帰る前の日の夜は朝まで寝ないでセックスしました
この日は特別に感じでしまいました
彼の指がオマンコの中に入り動かされると、何かが出てきそうになり
なんか変!出ちゃう!出ちゃう!と叫び、潮を吹きました
彼が指を曲げてオマンコの穴の上の方を擦るのに合わせてピュッピュッと出ちゃいました
気が付くとシーツはおもらしをしたようにびしょ濡れでした
私が、もしかしておしっこ?と聞くと彼はびしょ濡れの私のオマンコを舐めて、その後にジュルジュルと音をさせて吸ってくれて、匂いも味もしないし透明だよ!潮吹いたんだねと言いました
その後も私は潮を吹き続けました
立ちバックで突かれると、床にボタボタと垂れ流して水をこぼしたようになりました
二人の足も私の液でびしょ濡れになってしまうほどでした

この日は朝までに十数回もイカされました
最後に彼も私のお腹の上に大量に精液を放出させてイッてくれました
あんなに嫌だった精液だったのに、私は自分から彼のイッた後のオチンチンを咥えて吸って綺麗に舐めてあげました
そして少しでしたが彼の精液を飲みました

それから1年半、彼とは関係を続けました
彼が仕事で東京に来る時には、ずっと一緒に居てセックスしまくりました
一日に何十回もイッてました
朝、腰が抜けたように立てなくなり会社も休んだことがありました
彼とのセックスの虜になっていました

彼とは観覧車の中でしたり、公園でしたりもしました
満員電車では痴漢ごっこなどもしました
彼にスカートをまくられて、下着の中に手を入れられオマンコに指を入れられて濡らしました
周りに気づかれないように声を殺すのがスリリングでした
私も彼のファスナーを下げてオチンチンを出してしごいたりしました
彼のオチンチンをしごきながら、先っぽを私の股間にこすり付けていました
本当は電車の中で挿入やせめて私のオマンコに射精してもらいたかったけど無理でした

よく聞くと彼は口内射精が好きらしく、私は喜んで彼の精液を口で受け止め飲んだりしていました
あんなに嫌だったはずなのに、彼の精液が好きでたまりませんでした
彼と二人っきりで部屋に居る間は、どんな時も彼のオチンチンを触ったり咥えたり舐めたりしていました
2人でTVを見ているときもオチンチンをしゃぶりながら見ていました
寝るときも彼のオチンチンを握って寝ました
彼とのセックス依存というより、オチンチン依存になっていました

彼が東京に居ない間も、彼のオチンチンを見たくて触りたくて舐めたくて仕方ありませんでした
バイブを彼のオチンチンだと思って可愛がりました
彼との関係が1年を過ぎるころにはバイブでは我慢できず、ついにまたネットで知り合った男性とセックスしたりしました
たぶん5人くらいと数回したと思います

ただ、彼以外の男性とエッチしても潮も吹くこともなく、なかなかイケませんでした
まったくイケなかったわけではないのですが、中途半端な感じだったし、何より男性の方が先にイクことが多くて満足できませんでした

結局、他の男性とセックスしていることがバレて彼とは終わりになってしまいました
その時は私は泣いてすがりましたが彼は離れて行ってしまいました
いい機会だよ。今はつらくても、きっとこのまま続ければ傷つくのはお前だからと言われた言葉は今でも忘れません

その後は気が狂ったように何十人かとセックスしまくりました
それでも彼のように満足させてくれる男性は一人も居ませんでした
ですから特定な人も居ませんでした
ほとんどが1度きりで、そうじゃない人でも3回くらいのお付き合いでした

そのうちエッチ依存も少しずつ収まり、今の主人と知り合い結婚しました
ちなみに生でセックスしたのは主人以外はあの彼だけでした
そして自分から精液を飲んだのもあの彼だけで今の主人のも飲む気にはなりませんでした

今、思い返すと23歳から26歳くらいまではエッチに依存していました
エッチなしでは生きていけないと思っていたくらいでした
だから何十人ものオチンチンを自分のオマンコに入れたことも、その時は抵抗ありませんでした
今はなんて馬鹿なことをしてたんだろうと思います

そして今、なんでこんなことを告白してるのかというと、あの彼にたまたま再会することがあったからです
彼はオジサンになっていると思ったけど、全然変わりませんでした
少し白髪が増えた感じでした
私はおばさんになったでしょ?と聞くと今でも綺麗だよ。さらに大人の女になったねと言われました
そこから、また少し交流が始まってついにまたセックスしてしまいました
彼のオチンチンは変わらず元気でとても硬くて素敵でした
そして私も久々に潮を吹き、痙攣するほどイカされ、腰が抜けました
彼は昔よりも少しイクのが早くなった感じはしましたが、復活するのも早いので不満はありませんでした
それよりも昔よりも沢山の彼の精液を飲める方が嬉しいです
先日はお泊りで会って、朝までセックスを楽しみました
私は十数回、彼は3回
昔なら彼は1回だったでしょうけど、一晩に3回も彼の精液が飲めたので良かったです

またこの歳になって依存症になってしまう気がして、少し心配です

いけてるノーブラ派女性たち

       
「ブラジャーのきついストラップや、肩こりにはもうウンザリ!」だと、最近女性の間で「ノーブラ派」が急増中だという。  
 小ぶりな女性も、巨乳の女性も、もちろん普通サイズの女性も、それなりにノーブラ姿には不安があるはず。
 しかし、きついブラでおっぱいを長時間締めつけるくらいなら、だんぜんノーブラの方がいいとボディ・デザイナー(整体師)のM・Kさんは語る。  
 「ブラジャーのワイヤ部分は、ちょうど肋骨部分にあたります。サイズの合わない、きついブラを付けていると、胸回りのリンパ系を圧迫するので、血流が悪くなり、発がん性のある毒素が溜まる可能性もあります。一説には、乳がんの確率が高くなるとも言われていますよ」  
 現在、ちまたの“いけてるノーブラ派”の女性たちの間では、“カップ付き”キャミソールやカットソーが、爆発的に売れている。  
 更に、ニプレスとシリコンブラも大進化を遂げているという。  
 安全かつセクシーな「ノーブラ派」こそが、最先端女性の潮流のようだ。 
              

あるロリコン大金持ちの運転手をしていた時の話

私は二十代前半の頃にある関西地方の超大金持ちの運転手をしていました。
今から30年以上昔の事です。
幾つもの会社を経営していて不動産や株なんかも合わせて相当な資産を持っている人でした。
政治家とも太い繋がりを持っているらしくて政治家にかなりお金を献金したり多分賄賂も送っていたと思います。
当然裏社会と呼ばれる業界の方ともかなり親しくしていました。
一度は大物の組長さんの誕生日会場に呼ばれたその人を車で送った事もありました。
本名は明かせませんのでここでは名前をH氏としておきます。
H氏は当時で既に50歳半ばでした。

当時の私は三流大学を出たばかりで働き口がなく困り果てて居ました。
そんなところに偶々再会した故郷の悪友の紹介でこの人の運転手の仕事につきました。
今思うとその悪友は明らかに裏社会で働いていてそこからH氏と知り合ったと思います。
「とにかく安全運転と秘密厳守だぞ」と悪友は言いました。
お金もなく仕事もない私はとりあえず条件が良かったので運転手の仕事につきました。
守秘義務とか色々な契約書の様なものにサインを沢山書きました。
その時点でH氏が少々怪しい人に思えたのは事実でしたが今更後には引けない状況でした。

H氏は見た目は紳士風で優しそうな感じでしたが目が笑っていないタイプの人で
どこか凄みの様な物がある人でした。
物腰は丁重で私に対しても敬語でしたがソレが逆に怒らせると怖い気がしました。
せっかく手にした仕事でしたし給料も良かったので私はまじめに働きました。
働き始めて2週間位してからH氏の命令で迎えに行くとH氏は
小さな女の子多分小4位の女の子と手をつないで車に乗ってきました。
私は最初娘さんだと思いました。
しかし基本的に運転手は喋らない表情にもださないという決まりが有りましたので
何食わぬ顔でいつも通りH氏のマンションに二人を乗せて行きました。
その後も数回にわたってH氏と女の子を乗せていろんな場所に行きました。
問題なのはその度に女の子が違うことでした。

年齢は推定で下は4年生くらいから上は中2位までの女の子で
共通して小柄で幼い顔立ちの美少女ばかりでした。
そしてよくよく観察すると殆どの子がどこか怯えていると言うかビクビクしていて
常にH氏の表情を伺う様にしており他の人と会話をしないように言いつけられている様でした。
私は有る時気になってこの仕事を紹介してくれた悪友に連絡をとって
思い切ってその事を聞いてみました。
「ああ、あのおっさん幼女趣味の変態やからな、それ全部あのおっさんのペットや」
と悪友はあっけらかんと応えました。
「ペット?」
そんな事が現代の日本でありえるのかと私は驚きました。
「あのおっさんは裏では有名な金貸しやで、しかも可愛い娘がおって金に汚い奴だけに金を貸しよるんや、んで相手が飛んだら俺等が出張って締めあげて後は借金の型に娘をおっさんが引きとるって訳や」
悪友のいう事にはH氏は最初から金を取り立てる事ではなく相手を借金まみれにして娘を手に入れる事が目的のようでした。

「おっさんが飽きたら俺らが引き取って風俗に沈めて二次使用したりな、変態親父に良く躾けられとるけぇこっちは楽なもんや」
私は聞きながら足が震えていました。
しかし、正直に申し上げて同時に股間の物がどうしようもなく勃起していました。
なにせここ数ヶ月見かけた女の子達はおよそ20人程で皆本当に可愛い子達ばかりなのです。
それがH氏の屋敷に全員飼われているというのです。
「まあ、お前も真面目に働いてればその内遊ばせてもらえるで、あのおっさん自分が仕込んだガキを他人に遊ばせるのもそれを見るのも好きやけな」
そんな悪友の言葉が頭から離れなく成りました。
それからも私は悶々としながら每日H氏と女の子を乗せて送り迎えをしつづけました。
その日は短いポニーテールの少女で後部座席に二人で座ると
H氏に小さな肩を抱かれて大人しくしていました。

当時の私はH氏の屋敷内にある使用人用の離れに寝泊まりしていました。
その日もH氏達を母屋の玄関前に送り届けて後にガレージに車を止めてから部屋に戻ろうとしていました。
するとそこへH氏が二階のバルコニーから私を呼び止めました。
「A君玄関から上がってこちらへ来てください」
私は命じられるまま玄関を開けて靴を脱ぎ二階への階段をのぼりました。
玄関にはH氏の靴以外にも沢山の子供靴が並んでいました。
「A君こっちですよ」
H氏の声のする方へ歩いて行くと反対側から裸の女の子が歩いてきていました。
数回乗せた事がある6年生位の髪の長い子でした。
女の子は私が見ているのも気にせず何も隠そうともせずにトイレのドアを開けて入って行きました。
部屋に入るとそこには裸のH氏と裸の女の子達が20人近く集まっていました。

「どうですか?いい眺めでしょう?」
H氏は当然ながら私が気がついている事を知っていました。
そして私が女の子達を物欲しげに見ている事も分かっていました。
意外なことに女の子達は必ずしも虚ろで暗い表情をしている訳では有りませんでした。
確かに数人はまるで人形の様に無表情でしたが殆どの子達はその状況に慣れた様子でした。
「A君には每日頑張ってもらっていますからそろそろ特別にボーナスを差し上げたいとおもいます」
H氏はニコニコしながら20人の裸の少女たちを並ばせてこの中の好きな玩具で遊んでいいと言いました。
「玩具って………」
私が引くとH氏は笑いました。
「玩具だよ、この子達は僕がお金の代わりに捨てられて僕が買い取ったんだから」
H氏はニコニコしながら側に居た小さな女の子を抱きあげました。
「ほら見て下さい、この玩具は知恵ちゃんまだ4年生なのにこんなに太いバイブが入っちゃうんですよ、ふふ」
H氏は笑いながらもう片方の手に持っていた黒々とした大きなバイブを少女の幼い割れ目に突き立てました。
「ひぐっ!」
女の子は歯を食いしばり声を殺して痛みに耐えている様に見えました。
「Hさん!」
思わず声を上げる私でしたがH氏は「大丈夫大丈夫女の子のココって意外と頑丈なんですよ」
と言いながら喜々としてバイブを出し入れし続けます。
「ふうっうううっ」
女の子の方も次第に怪しい声を出し始めてH氏は益々ご満悦です。
「なにしてるんですA君も好きな子で遊んで下さい今日はどれでも好きなだけ汚していいですからね」
私は言い知れない恐怖を感じつつも股間のものは痛いほど勃起していました。

「ほらお前たちA君のおちんちん様と遊んでさしあげなさい!」
H氏が笑ってない目で女の子達に命じると、女の子達の顔に一瞬緊張が走るのが分かりました。
それだけでH氏が逆らう子にどんなことをしているのかと想像してしまいます。
20人近い小さな女の子達がオズオズ私の周囲を取り囲み私の体に触れてきます。
そしてその小さな手が私のいきり立つペニスに触れると手慣れた手つきでまるで風俗嬢の様に扱き上げて来るのです。
幼い姿でありながらプロの様に仕込まれた彼女達は
私の体中にその小さく幼い舌を這わせると隅々まで丁重に舐めまわしました。
耳の穴や鼻の穴にまで彼女達は舌をはわせ私にキスを求めました。
その間も私のペニスを数人の幼い女の子達が代わる代わる舐めまわし扱き上げます。
目の眩むような光景でした。
小さく可愛いお尻やまだまだ薄い胸、縦筋の幼い割れ目を目の前にして私の理性はあっけなく崩壊したのです。
私は手当たり次第に女の子達の幼い胸や唇を吸い、そして彼女達のピンク色の肛門や性器を舐めすすりました。
おどろくべきことに幼い少女でも丁寧に舐めれば感じた声をあげてそればかりか
一端の大人の女の様に濡れ始め、しっかり気をやる子すらいました。
「みんな初潮はまだだから好き放題中出ししてかまわないよA君!」
H氏は自分の勃起したペニスを年長らしき14歳くらいの女の子にしゃぶらせながら
当時のフィルムカメラで一部始終を撮影していました。
私はマズイなと思いながらも、目の前の誘惑に負けてそのまま痴態を演じ続けました。
その日に抱いた女の子は5~7人位でしょうか、自分でも驚くほど代わる代わる中出ししました。

悪友の言ったとおり、女の子達は皆実に良く調教されていました。
私の尻の穴を平気で舐め前立腺を当然の様に指で刺激してくる子もいました。
私の顔にまたがるとそれがさも作法で当然の様にオシッコをしたり
自分の性器をいじって欲しそうに私の手をとって誘う子も居ました。
私がそうしている間、H氏も数人の子達相手に激しく性交を続けていました。
その性欲は50歳半ばだとは思えないほどで女の子が失神すると次の女の子に取り替えて
休みなく性欲を発散していました。
H氏は事の終わりに広い風呂場に全員を連れて行くと風呂場のタイルに一人の女の子をひざまつかせ
萎えたペニスの先から小便をだし、その一番可愛い女の子の顔面に小便をかけました。
「みてくれA君、カオリはこんなに可愛いアイドルみたいな顔をしているが私の小便を飲むのが仕事なんですよ」
カオリという少女は無表情で口を開け舌の上にH氏の黄色い小便を受け止めていました。
その後も出し終わるとH氏は近くの子にペニスを舐めさせていました。
「どうだい最高だろうA君、これからも真面目に仕事に励んでくれればいつでも玩具と遊んでくれて構わないよ」
その後もH氏の変態行為は止まらず女の子達数人に自分に向かって小便をさせたり
自分の食べてクチャクチャしたものを女の子に口移しで食べさせたりしていました。

それを見ている間も常に私の膝の上には女の子が跨っていて
私のペニスが勃起する度に口や性器で奉仕していました。
遅い時間になると何人かの女の子達は疲れて裸のままウトウトしだしてそのままソファやベッドで寝てしまいますがH氏は構わず
好きな時にそんな子達を抱き上げて寝ているのも構わず自分と女の子の性器にローションを塗ると挿入したり寝ている子の顔にザーメンをかけたりしていました。
私がそろそろ寝ますと言うとどれでもいいから湯たんぽ代わりに持って行っていいと言われました。
私が迷っているとその日一番肌を重ねていて相性がいいなと思っていた
ルリちゃんが私の手をそっと握りました。
「おやおやルリはA君のチンポが気に入ったみたいだね、ルリはA君のチンポが好きかい?」
H氏は実に嫌らしいねこなで声でルリちゃんの性器を指でいじりながら言いました。
「はいAさんのチンポが好きですルリの小6オマンコズボズボして欲しくて一緒に寝たいです」
ルリちゃんの言い方は実に言い慣れていました。
そのことからおそらくルリちゃんは過去にもこうしてゲスト相手に一夜を共にした事があるのだとわかりました。

私はルリちゃんに手を引かれるまま屋敷の一角にあるルリちゃんの部屋に案内されました。
「あの人と居るより楽だから………眠いし」
ルリちゃんは私を部屋に案内すると手を離してびっくりするくらいサバサバした態度になりました。
「おじさんどうするの? またちんちん入れる? 私疲れてるから本当に寝てくれると嬉しいんだけど」
ルリちゃんのそっけない態度に私はとたんに冷静になり勃起も徐々に萎えました。
「いや、僕も疲れてるからもう寝ようかな…」
途端に麻痺していた罪悪感に苛まれていました。
「よかったじゃあベッドで一緒に寝ましょ、あと私がこんなこと言ったことあの人には秘密よ? お願いね?」
その日はベッドで裸のルリちゃんを抱きながら寝ました。

その後もH氏は事ある毎に自分と少女達の行為を私に見せました。
幼い少女をロープで縛り吊るしあげた事もありました。
「痛いよぉおじさん………」
泣きながら嫌がる女の子をみてH氏は嬉しそうにペニスをしごいていました。
H氏は女の子達を親から引取り屋敷に軟禁していました。

女の子達は逃げようと思えば逃げられたのですが
そんな事をすると親がどうなっても知らないと脅されていました。
また親に売られたとか捨てられたと思って全てをあきらめている子もいました。

それどころか言う事さえ素直に聞いていれば優しく何でも買ってくれるH氏に
完全に洗脳されている子すらいました。
H氏への忠誠心の高い子は特別扱いされていて自分専用の部屋や服を与えられていました。
H氏は女の子達を手懐ける事に実に長けている様でした。

H氏は風呂に入るときも女の子達全員を連れて入り
体中を女の子達に洗わせていました。
家にいる時は常に裸で気の向くままに女の子を膝の上に呼びよせ
その舌で幼い性器や尿を味わいペニスを尽き入れていました。
H氏の屋敷の中は常に性行為の臭いがしていました。

H氏の所に務めたのは5年程でしたがその間にH氏は40人位の女の子と性行為をしていました。
私もその一部の女の子と性行為をしました。
H氏は飼っている女の子に飽きるか初潮が来たとわかるとその子がどんなに可愛くて従順でも
あっさりと他人に売り飛ばしました。
悪友の話では中には外国の金持ちに売られた子も居たようですが今も生きているのか分かりません
悪友には深く知らないほうがいいとやんわり脅されました。
私が辞めたのは普通に退職扱いです。どんな人間でも5年位で暇を貰うようです。
私も精神的に限界だったので素直に口止め料として十分な退職金を貰って辞めました
その時にH氏のその時のペットの一人の女の子を譲ってもらいました
その子はその時点で身寄りがなくそのまま行けばH氏に飽きられた後はひどい目に会う事がわかっていました。
H氏は飽きてきていた所で、新しく入った子に夢中でしたので快く譲ってくれました。
女の子は私に懐いていたのでそのまま養女にしました。
勿論肉体関係も有りましたしその後妊娠させて私の子供を産みました。

H氏はそれから10年後位に心臓発作でなくなったそうです。
悪友の話ではどうやら腹上死だそうです。
年老いて流石に大勢を飼うのは難しかったようで最後に飼ってた子
つまり死を看取った子はH氏の子を妊娠していたそうです。
H氏の親族がほうぼうに金を払い隠蔽したそうです。
H氏の子を孕んだ子はかなりの額を受けとったそうですが詳しくは分かりません

あのとき、泣いちゃう

          
あまりに気持ちいいと何がなんだかわからなくなるんだよね?
理性がきかなくなると、普段抑えているモノが開放されるとでも言ったらいいかな?
彼氏以外には絶対に聞かせられないメスの声を出してるそうです・・・・・(恥
私が涙出るときは逝く時じゃなく潮を吹くときだなー。
中を激しくいじられてたら何も考えられなくなって涙出てた。
はじめての時は自分でもびっくりして、シーツ見たらあそこからも涙出てたって感じ。
気持ちよすぎると泣いちゃうね??
男の人でも日常で感動したり切なくて泣くことあると思うけど、あのキュンキュンモヤモヤ切ない感じと胸の奥がジーンと痺れる感じ・・・
あれのもっともっと強烈な感覚がまさに頭のてっぺんからつま先まで、内から外から全身を襲う感じ・・・
バックでされると身体貫通して脳みそ直接ガンガンつかれてるような感覚になってジンジン痺れて全身がエッチの塊(性感帯ムキだし)ってくらい気持ちよくなって泣くどころか涎も出ちゃうw
もちろんアソコもすごい・・・
マジで回路壊れて神経ばかになってコントロールできなくなる感じ。
終わってもしばらく戻れなくなる。
          

アイドル候補の枕営業

そんな世界に嫌気がさして、足を洗って田舎へ引っ込んだのは約10年前。
モー娘。など、多人数で身近なアイドルが手に届きそうに感じた子供が続出した頃、俺はある事務所にいた。
金と権力のある大人の男と、幼さと可愛さのある少女が、欲しいものを補うために交わり合っていた。
実力だけではのし上がれないから、股を開く枕営業が成り立つ世界・・・
ランドセルを背負ったまま、ラブホテルへ連れ込まれ、まだ膨らみ切ってないパイオツを揉まれ、まだ毛も生えそろわないワレメを好き放題に弄られていた。

後に売れなくて、純潔を玩ばれた事を訴えられるのは厄介だからと、社長は、絶対に売れると踏んだ少女にしか手を出さなかった。
それだけに少女は極上の美少女ばかりだった。
年端もいかない無毛のワレメに大人の肉棒をブチ込む鬼畜の所業。
しかも初潮前の幼女の子袋に精液を放つ外道。
それでもランドセル少女とはいえ女、次第に肉の快楽を知る。

新しい少女に手を出すと、それまでの少女は俺に回ってくる。
同じランドセル少女でも、既に女になっていて、薄っすら毛も生えてきている。
早い子は初潮を迎えてもおかしくないから、おいそれと中出し出来ない年齢になると社長は手放すのかもしれなかった。
俺の肉棒に奉仕しながらにこやかに微笑むランドセル少女は、ワレメを広げて小さな穴を晒す。
社長の生肉棒で突かれた穴の周りには、若干肉のビラが形成されつつあった。
でもその行為は入れて欲しいのではなく、クンニを要求していた。
ランドセル少女は大人のクンニに悶え、濡らした。

夢を叶えるために俺に跨り腰を振り、飛び切り可愛い顔を虚ろに喘がせた。
利益と欲望の性器が交わり、
「アン、アン、ア、ア、ア、ア、アア~~~ン・・・・・・・」
小学生とは思えぬ淫らな声で啼き、俺の背中に腕をまわして足を絡ませしがみつくが、そこに愛は無かった。
ただ、お互いに有益なだけだった。

そんな淫らな過去を隠して、中学生になるとアイドルデビューした。
小学時代の2~3年間、二人の男に抱かれた美少女は、既に若妻のような性器と性感を持ち、中学生とは思えぬ色気を漂わせた。

まだ蒼い中学生だが、アイドルには少しの性を感じなければ人気が出ない。
清純だけれども、性を期待させなければ男は寄ってこない。
それが社長の持論で、彼女達はそれなりにファンを掴んでいった。
デビューさせたら枕営業はしないしさせない。
そうやって、毎年1~2人ずつ、可愛くて幼い少女を喰い散らかした。

気付けば俺も30歳も半ばに差し掛かっていた。
その時、とても清楚な女の子が俺を訪ねてきた。
「覚えていますか?」
「歩美ちゃん・・・」
初めて社長のお下がりを抱いた美少女だった。
小5で社長に処女を奪われ淫らな作法を仕込まれて、小6で俺のところにやってきた。
清純少女を絵にかいたら、きっとこんな子だろうというほどの美少女で、俺は躊躇した。
赤いランドセルを下ろし、裸になってその未熟で華奢な裸を俺に見せて、
「何でも言う通りにします。お願いします。」
と足をM字にしてワレメを指で広げた。
中学になって、某グループの一員としてデビューし人気も出てきたが、歩美が高1の時、他所の育成事務所出身のメンバーが男とラブホから出てきたところをファンに見られて、解散した。
歩美はそのまま表舞台から消えた。

「私、今コンビニで働いているんです。先日、私がレジにいたの、気づきませんでしたか?」
「ごめん・・・気付かなかった・・・」
「私、あなたを見かけた時、何だか、元彼に再会したみたいにときめいちゃって・・・ああ、昔、この人に抱かれてたことがあったっけって・・・」
「歩美ちゃん、幾つになったっけ?」
「二十歳になりました。両親は、中途半端なアイドルの辞め方した私に辛く当たるから、高校を出た後は一人暮らししてるんです。私、寂しくて・・・それであなたを見かけて・・・」

俺は、歩美を連れて10年くらい前に田舎に引っこんだ。
三十路のバカ息子が、22歳の美少女を連れて戻ってきたからさあ大変。
俺はマネジメント力を買われて商工会で働きだし、歩美は親父とお袋の店を手伝っていたが、やがて歩美のアドバイスでコンビニに改装、今は歩美が親父からオーナーを引き継いで店を回し、親父とお袋が手伝い二回り、普段は孫守りしている。
可愛いママさんオーナーのコンビニは歩美目当ての客もいて、繁盛しているし、歩美は今年、商工会の役員に名を連ね、俺はすっかり「歩美ちゃんの旦那さん」扱いだ。
でも夜は、元アイドルを淫らに喘がせる幸せに酔っている。
そして時々画面で見かける俺が抱いたランドセル少女たちの歌と踊り・・・みんな、綺麗になっている。

「思い出は降る雪のごとく遠く切なく・・・」 2

三 その夜
その夜の夕食はひっそりした離れ屋敷での二人きりの夕餉だった。
久は私から離れて三畳間で後から取ると言うのを私が促して六畳間のちゃぶ台で私と差し向かいで食べるように命じたのだった。
下女が主人の家族と一緒に食事することなど有りえない時代だったから、それは格別の私からの計らいだった。何、私にしてみれば大人の女の久と差し向かいで一緒に食事をしたかっただけなのだが。
「そがいな事、あかんがいね・・・」
と久は躊躇ったが、主人の命令だったから、おずおずとちゃぶ台の前に座り、差し向かいで食事を取った。
十二歳の子供に大人の女を相手に世間話などできようはずも無く二人向かい合って黙々と箸を運ぶだけの食事だったが、それでも私は満足だった。久も嫌なそぶりではなかった。
 夕食を終えると後はもう寝転んで本を読むか(ラジオなど母屋に一台あるきりで夜になれば早々に寝てしまうのが当時の常識だった)ごろ寝するくらいしかないのだった。
久は細々した片付けや繕いや何やかやと忙しく働いていたが、私が風呂に入るときは声をかけるまでも無く洗い場で背中を流してくれた。
洗い場で肌着一枚になりたすき掛けで背中を流してくれる久はまさに大人の女の色気に溢れていた。
 背中を流してもらい再び湯船に浸かると、私は久に一緒に入って温まるように促した。福井の田舎は雪が多く、まだ三月の外は雪が残っており、薪をくべないと湯はすぐに冷えてしまうから、それは当然の流れだったし清にもそうしていたのである。
久は少し躊躇って見せたが、食事のときと同じように私の命令だと知ると、すぐに
「そんじゃあ、おおきにあても使わせていただきますがね。」
と嬉しそうに返して、すぐに肌着を脱いで裸になった。
私は心臓があぶつほどドキドキしてまぶしい久の裸の姿を見つめた。
   
 薄暗い風呂場の中ではあったが久の裸は雪のように白く輝いていた。
清のまだ平坦な少年のように痩せて固い裸は知っていたが、大人の成熟した女の裸を間近でじっくりと見るのは初めてだった。それは何と豊かでふくよかな肉体だったろう。外見はやせて見えたが、流石に三十代半ばを過ぎた成熟した女の体は全身がゆったりと丸みを帯びて肉がつき、羽二重餅のような真っ白な柔らかな肉がたぽたぽと揺れるように全身を包んでいた。特に平坦な清の胸に比べてたっぷりした重みを感じさせる乳房は生唾を飲み込むほどの強烈な印象だった。そして腰周りには驚くほどゆったりとたっぷりの肉がつき、正に成熟した大人の女の艶かしい色気に包まれていた。
地味で粗末な紺の絣に覆われた凛とした気品を感じさせる久の姿からは想像も出来ない女体の艶かしさに、私は完全に我を忘れて見入っていた。
 私は狭い五右衛門風呂の湯船から出ると入れ替わりに湯船に入る久をまじまじと見つめた。
    
「若さあ、そげに見たら恥ずかしいがいね・・・」
久は手ぬぐいで前を隠して恥ずかしそうに俯き体を屈めて湯船に入った。
私はもう完全に我を忘れ体も拭かずに立ち尽くしていた。
「あれ、はよう拭かんと風引くがいね。若さあ・・」
私は言われるままに慌てて体を拭いたが、その場を立ち去れなかった。
「いややがねえ、そんなに見られたら出られんがいね・・」
久はくくくっと、可笑しそうに笑いながらそう言って顔をうつむけた。
「お久はん、良かったらあても体を流してやろうがいね・・」
それは自分でも予期していなかった言葉だった。
「若さあ、あらまあ、これはたまげた。だけどもそげなことしたら罰があたろうがいねし・・・」
「うんや、おかえしだがねし。お清にも、たまに流してやったがいね。」
それは本当だった。清とはいつも一緒に風呂に入っていたし、背中を流し合うのは当然のことだった。但しそれは遊び半分の子供同士のふざけ合いのようなものに過ぎなかった。久を前に私が申し出たのは遊びの気分ではなくひたすら大人の女の体に触れたい、抱きつきたいという本能から出た言葉だった。それは清に対しては全く感じなかった感情だった。
「そがい本当かいねえ。こらあたまげた事。お清さんにもしてやっとたがいねし。そんだら、あても罰は当たらんかも知れんがねし・・・・・」
    
久は少し躊躇う風情だったが、私が再び促すと、今度は、
「そんじゃあ、あてもお清はんと同じように若さあの言葉に甘えるがねし。」
そう言って、ザバっと音を立てて湯船から立ち上がって洗い場に出た。
恥ずかしそうに前を隠して、背中を丸めると、片膝立ちにすのこにしゃがみこんだ。
真っ白く張りの有る女の色気を発散する大きな背中だった。
私は弾かれたようにぬか袋を拾い上げ、手桶に湯を汲んで久の女の背中に湯を流しぬか袋で擦りたてた。
「ひや~、若さあにそげなことをしてもらうなんど、ほんにありがたいことですがいね。」久は気持ちよさそうに目を閉じて黙って私の手にゆだねた。
 私の興奮はすでに十分に限界を超えていた。
今、自分は大人の女の裸に触れている。
柔らかく、真っ白に輝く弾力に富んだ女の肌。
素裸の下腹部はむくむくと変化している。
頭の中がカッとなって私は夢中になってしゃがみこんだ久の背中に覆いかぶさって抱きついていた。全く我知らずの自然な勢いでそうなったのである。
夢中になって両手を前に回して胸をまさぐり、硬直した下腹部をごしごしと久の背中に押し付けた。
「ひやあ、あかんがねし、そげながいたらこと(乱暴な)こと・・・若さあ、なあ、あかんがねし・・・」
拒絶の言葉だったが案に相違して、久は体では強くは拒まなかった。
私は小柄なほうだったし、まだ十二歳の子供で大人の女である久より小さかった。
そんな子供に背後から抱きしめられても、本気で強く振りほどけば逃げ出せたはずだった。しかし久はじっと蹲って私のなすままに任せているのだった。
清ならきっと
「あかんて、若さあ、あほしたらあかんがや。」
と笑いながら、するりと身を翻して逃げてしまうに違いなかった。
しかし久は逃げなかったし、強い抗いの声も上げなかった。
長い時間そうして私は蹲る久の背中に圧し掛かるようにしてしがみついて、きつく抱きしめていた。静寂の中で裸の体を通してお互いの体温が暖かく伝わってきた。
抱きしめた腕の中に大人の女の体のすべてがあった。
女の髪の匂い。
柔らかい体のたぷたぷした弾力。
張りのある真っ白で艶のある肌。
ふにゃふにゃした氷嚢のような乳房のふくらみ。
豊かな腰まわり。
ゆったりした大きな尻。
それらすべてが私の腕の中に在った。
陶酔するような夢のような時間の流れだった・・・・・
    
やがて、
「若さあ、なあ、風引きますんで、もう出やんがいね。」
久の優しい声で私はようやっと我に帰って体を離したのだった。
   
「さあ、若さあ、着んがいね。」
寝巻きを着せ自分も手早く体を拭いて寝巻きを羽織った。
   
私はもう完全に理性を失っていた。
所詮十二歳の子供だった。
初めて触れた大人の女の体の感触に頭に血が上っていたのである。
寝巻きを着終えた久の体を私は夢中になって抱きしめていた。
久は今度も抗わなかった。
きつく抱きしめるといつの間にか久も両手を回して抱き返してきた。
押し黙ったまま、洗い場で暫く二人で抱き合っていた。
やがて、
「さあ、冷えるがいね・・・」
と促されて部屋に戻った。
    
   
四 同衾への誘い
   
 興奮冷めやらぬままに風呂から上がった私は後はもう寝るばかりだった。
しかし、寝るどころの騒ぎではなかった。
心はもう久との同衾のことしかなかった。
久が布団を敷くのを待って早速に中に潜り込み私は息を凝らして待った。。
暫くして戸締りをして明かりを消した後、久が枕元にやってきて、
「お休みなさいませ。」
と両手を突いて丁寧に休む挨拶をした。
「なあ、寝床で温くうして・・」
私は子供が甘えるような振りを装って言った。
それは清にいつもねだっていた同じ言葉だった。
幼い時から母親代わりだった清は無論躊躇無く私の寝床に入って体を温め私が寝付くまで一緒に居てくれたのだった。
私は暗い中で久が頷いたのかどうか見もしなかった。
そして起き上がるとがむしゃらに久の体にしがみついていった。
    
「あれまあ、若さあ、子供みてえな事を・・・・・」
久は冗談でふざけていると受け取った様子で、くくくっと笑いながら、逃げる様子を見せた。私は体をかわした久の腰にしがみついて抱きついた。
「あかん、あかん、若さあ~、そがいな事~」
逃れようとする久としがみつく私は暫く布団の上で揉みあう形になった。
十二歳の私はまだまだ小柄で、大人の久の体より小さく、久がどうしても逃れたかったら容易に私の体を跳ね除けられたはずだった。
しかし久はそうしなかった。
だから、私も諦めなかったのである。
   
「なあ、いっつもお清は寝床に入いっとたがねし。」
実際、清は一緒に布団に入って抱き合うのを拒まなかった。
それは、寒い北陸の内陸部の夜寒に母親が我が子の寝床に入るのと同じだった。
「そんでも、若さあ、もう子供ではないがねし。」
「いんや、子供じゃあ、なあ、温くうなるまで一時だけ寝床に入ってえなあ」
私は子供であることを強調した。
「あかん、あかん、さっきよう分かったがねし。若さあ、もう立派な男子じゃ。」
先ほどの風呂場での事を指しているのだった。
私はドキンとした。
久の裸に背後から抱きつきながら、硬直した下腹部をその背中に押し付けたのである。
それは大人の印に違いなかった。
   
「なあ、ちょっとだけや、なあ、頼むがいね・・・」
私はひるまず、久の体を抱きしめたまま強引に布団の中に引き入れようとした。
「ひやあ、あかんがいね、そげなこと・・・若さあ、なあ、あかんがいね・・・」
久は拒んで逃れようとした。
しかし声は決して怒ってはおらず、どこか冗談ごとのように、可笑しそうに、
くくくと、ひそみ笑いを漏らしながらの抵抗だった。
今思えば、大人の女である久は、まだほんの子供である私の性的な要求を、半ば驚きながらも、からかい半分、本気半分で、軽くいなしながら楽しんでいたのだと思う。
   
しかし、私は本気だった。
私はもう頭に血が上って絶対に引き下がるつもりは無かった。
すでにたぎり立つものに押されていたのである。
最後は主(あるじ)として命令してでも久を寝床に引きずり込むつもりだった。
ほんの十二歳の子供に過ぎなかったが、私は自分が主であり、久はたとえ大人でも自分の命令に従うべき下女だと思っていた。実際、清は全く私の言いつけにすべてしたがっていたから、それが下女の当然の決まりなのだと思っていた。
久は半ばふざけながら、半ば本気で押し返し、逃れようとする。
しかし洗い場の時と同様に抗いは強くは無かった。
私は渾身の力で久に抱きつき離すまいとする。
久は逃れようとする。
二人は布団の上で揉みあい、抱きあ合った姿で転げまわった。
「あかんがね、あかんがね・・」
「な、なあ、何もせんて、一緒に寝床で温まるだけや。」
同じ言葉を繰り返して二人は揉みあった。
それは、半ばふざけ合いの様な遊びごとに近かった。
    
 暫くすると二人とも息が荒くなり、汗ばむほどになっていた。
決して久が本気で嫌がっているのでは無いことは明白だった。
半ば楽しんでいる。
子供の私にもそれは伝わってきた。
だから諦めなかった。
「あ、あかんがいね、若さあ、そげんことはいかんがいね・・・」
荒い息を憑きながら久が口走る。
口ではそう言ってはいても抗いは強くは無かった。
子供心にも久がもう受け入れる気持ちであることを知っていた。
「なあ、お清はいっつもこうして一緒に寝ていたがね。なんでそれがいかんのや・・」
私は泣き出しそうな必死の思いで哀願するように言った。
久は流石にもう潮時と思った様子で応えた。
「そんでも、若さあ、お清はんとは寝ても何もせなんだでしょう?」
「ああ、そうや。たんだ一緒に寝床で温まるだけや。」
何もせなんだ、と言う言葉に内心どきりしていた。
図星を指されたのである。
確かにそのとおりだった。
清との事は同衾ではなかった。
夜寒を一緒に布団に入り温まるのが目的で抱きついてもそれだけだった。
いたずら半分で胸や股座を触ったことは幾度も有ったがそれは単なるいたずらで、性的な欲求とは違ったものだった。
しかし今の自分は違っている。
久はそれを言っているのだった。
流石に大人の女だから良く分かっている。
久が男と女の事を言っているのは明白だった。
その下心を見透かされている。
そう思うとたまらなく恥ずかしかった。
しかし、今更引くに引けなかった。
体には滾り立つものが支配している。
    
「当たり前や、何もせんがね、お清とおんなじだがね。」
全く口からでまかせだった。
「あれうまいこと言うて若さあ、ほんまがいね。」
「うん、きっとや、約束するがいね。絶対に何もせんて、温くうなるまでだけじゃ」
「本当やね、若さあ、だまくらかいたらいかんがね。」
「うん、きっとや、ただしな、一個だけ触るのはええやろがね。」
私は抜け目無く言い足した。
「触るてえ、どこをやの。」
「ちょこっと乳とそいから臍ん所じゃ。」
「あれまあ、乳と臍がいね・・」
たまげたと言った様子で久は見つめた。
それは明らかに温まると言う言葉とは関係ないことだった。
「何で?若さあ、あての乳と臍が好きなんかね?」
それはからかうような口調だった。
「何でもじゃあ、ちょこっと触るだけじゃあ・・・」
「ふ~ん、乳を触るのは赤子みてえやがいね?若さあ、赤子がいねし。」
今思えば久はほんの子供の性的な要求に内心ほくそえみながらからかっていたに違いなかった。
「うるさいがいね・・たんださわりたいだけじゃ。」
怒気を含んだ言葉に流石に久は引き下がった。
「ふ~ん、本当にちょこっと乳と臍だけ触るだけじゃねえ?」
「うん、きっとじゃあ。」
久は暫くじっと私の見つめていたがやがて、分かったと言う様に軽く頷いた。
「そんならええです。だけどもがいなら(乱暴)したらいかんよ。なあ、若さあ、がいならしいがねし。」
私はただ一人の男子で我がまま放題で育てられ、奥ではがいならしい(乱暴者)として通っていたのは自分でも心えていたから久の言葉は自然だった。
「うん、がいならはせんよ。約束する。」
続けて久が言った言葉は全く予想外だった。
「ほんだら、あての方も若さあの臍を触ってもええかね?」
私はどうして久がそんなところを触りたいのか全く分からなかったが、断ることは出来なかったから、すぐに承諾した。
    
「なあ、ええですか。若さあだけやよ、こげなことは・・・・・ほんだでね、絶対に他の人には言うたらあかんよ。な、約束やよ。」
久の真剣な声に私も真剣に応えた。
「うん、絶対に誰にも言わん、約束じゃ、違えたら針千本飲んだる。」
それで決まりだった。
    
男と女の間にはそうしたお互いの了解の嘘が必要なのだと私はその時学んだのだった。
私は久が二人の秘密だと仄めかした事がとても嬉しく、興奮を覚えた。
それは大人の女である久と自分だけの密かな秘め事の誘いのように感じられた。
それを許した久は自分を赤子だと言いながらも対等な大人として扱ってくれたような気もしたのである。
   
五 初めての精通
    
 私は久の体を抱きしめながら布団の中に引きずり込んだ。
薄手の綿の寝巻きに包まれた久の体を横向きになってしっかりと抱き寄せた。
久も横向きになって私の小柄な体に手を回して抱き返した。
小さな布団の中で十二歳の子供と三十半ばを過ぎた大人の女がしっかりと抱き合う形になったのである。
それは傍から見れば単なる母子の添い寝のような感じだったが、私の気持ちは全くちがっていた。妻を抱く夫の気持ちのようなものだった。
    
真っ暗な部屋の中で私たちは完全に二人だけの世界に住んでいるようだった。
私は初めて自分のものとして抱いた大人の女の体に陶酔していた。
その温もり。
柔らかい体。
ふくよかでたっぷりした腰と丸く弾力の有る大きな尻。
そして久の吐く息。
大人の女の匂い。
その圧倒的な女としての存在感・・・
     
それらはすべてが清とは全く異なる本当の女だった。
私は夢中になって久の寝巻きを肌けてたっぷりした乳房に頬刷りし手で揉みしだいた。
「若さあ、な、きつうしたらいかんよ、なあ、がいたら(乱暴に)いかんよ・・」
夢中になっていた私は氷嚢のようにちゃぷちゃぷとした乳房を、繰り返し力任せに、ぎゅっと手で握り締めていた。
「うん・・」
片手で握りながらもう一方の乳房を頬すりし口を押しつけた。
「ああ、若さあ、そいだら事したらまるきし赤ちゃんやがね・・」
久は可笑しそうに言いながらも私の体を抱きしめていた。
私は久のたわわな両の乳房を代わる代わる口に含み頬張りチュウチュウと音立てて吸い続けた。
乳房の先端の大きな干し葡萄のような乳首を吸いたてると私の背中に回した久の手がぎゅっときつくなるのを不思議に感じていた。
大人の女が子供である自分の行為に反応するなどとは全く思っても見なったのである。
顔を離すと
「若さあ、ほんに赤ちゃんやがあ、上手におっぱいを吸うんじゃんねえ・・・清さんにもこんなんにしたんか?」
久が清の名を出したのが少し不愉快だった。
あれは、単なる子供だ・・・全く違っているのに比較になんかなるものか・・・・
    
「ううん、清はぺちゃんこじゃから、嫌いだがねし。」
それは本当だった。
いつも寝床の中で清の胸をまさぐったがまだ十七にしかならない少年のように青い体は全く堅く平板で色気の対象には程遠かった。
「ふうん、お清さんはぺちゃんこがいね・・」
久はくくくと、含み笑いを噛み殺すように言った。
「なあ、若さあ、そいたらあてのは、ええがねし?」
そう言うと、乳を揉む私の手に手を重ねてぎゅっと押し付けた。
もっと触ってくれと言っているようで驚いた。
手の中でふにゃふにゃと膨らみ揺れる大人の女の乳房は少しも飽きなかった。
久もそれを心地よく感じている様子だった。
    
 乳房を散々弄んだ後はもう残る場所は一箇所しかなかった。
再び乳房を口に含みながら手を久の柔らかな腹に沿わせた。
そこも清とは全く違った大人の女の感触だった。
すべすべとしてなおかつ、たぷんたぷんとした柔らかさ。
私の興奮は最高潮に達しておりすぐに手を下に這わせた。
    
「あっ、あかん、そこ・・・・・」
久の手が押しとどめる。
しかしもう堰を切った興奮は止めようも無かった。
一気に手を下腹に這わせる。
「若さあ、そこはあかん、あかんがねし・・・」
私は全く聞いては居なかった。
柔らかなたっぷりした下腹の感触、ゆるくたるんだ下腹の肉は手の中で掴み取れるたっぷりした豊かさだった。
そこを手でぎゅっと握り更に進めると、意外にも、じょりっとした違和感の有る手触りが返ってきた。
それは風呂場で垣間見た真っ黒な三角の茂みに相違なかった。
それこそが大人の女の印だった。
清はかすかに僅かな毛がしょぼしょぼと生えていただけだった。
濃くて真っ黒な大きな三角の茂み。
母屋の風呂場で、他の下女のものも何度か盗み見た事があったがあれこそが大人の女の圧倒的な象徴だった。大人の女は皆例外なく下腹にべっとりと真っ黒な三角の茂みを生やしている。それが風呂場で下女を覗き見したときの強烈な印象だった。
それに今、自分は触れているのだった。
    
 私はそれを確かめるために茂みを指先に何度も絡めては確かめた。
「若さあ、あかん、もうあかんて、な、もう堪忍して・・・」
久は今までとは違った、本気の様子で躊躇いを見せていた。
しかし私は辞められるはずは無かった。
「あかん、あかん、な、若さあ、やめて・・・」
無論聞く耳は無かった。
「若さあ、そんならあてもお返しに若さのここを触ったるから・・」
久は約束どおり、向き合った私の寝巻きをまくって下腹に手を伸ばしたのである。
あっと思ったがすぐに越中ふんどしの中に手を潜り込ませて来た。
痛いほどに堅く硬直した性器が柔らかな暖かい手に包まれた。
瞬間、ぞくっとする心地よさが全身を貫いた。
「ああっ・・」
私は思わず声を上げていた。
恥ずかしい硬直を久に知られて握り締められた狼狽で私は反射的に逃げようともがいた。しかし今度は久が逃がさなかった。
「若さあ、あかん、お返しやからねし・・」
体は抱きしめられているし、その上に硬直した性器をしっかりと握り締められ私は酷く狼狽した。
「さあ、若さあ、触ってもええよ、お互い様やからねし。」
そう言われたらもう狼狽などしていられなかった、背中を押される気分で焦って手を這わせた。
十二歳の子供はやはり大人の女の前では、仏の手のひらの上で良いように遊ばれている孫悟空同様だった。
結局私は急所を握られて久の下腹を探る許可を得たのだった。
    
 私は再び手に触れている久の下腹に意識を奪われた。
そしてとうとう、茂みの奥の最後のところに手を潜り込ませていったのである。
清のもので知ってはいたが、やはり大人の女の急所は全く別物のような気がして、初めて触れる未知の神秘な世界そのものに思えた。
太ももに挟まれて窮屈な手の先に柔らかく「くちゃっ」とした肉片の重なりが有った。
清には無かった、柔らかな「くしゃっ」と重なり合う感触・・・・
どうなっているのだろう?
清のを思い出しながらいじったが、どこがどうなっているのか、良くは分からなかった。くしゃっと重なり合った肉片を指先でつまみいじる。
指先を重なり合った中心に探りを入れる。
すると暖かい濡れた感触があり、指先が更に中に入り込みそうになった。
「あぁ・・、あかん、あかん、なあ若さあ、きつうせんといて・・」
・・・
「若さあ、そこは、おなごの一番大切なところやさけえな、がいたらあかんよ絶対にな」私は恐る恐る見知らぬ地を探検するような手探りの慎重な行為だったから、久の言葉に戸惑いを覚えた。がいたら(乱暴に)しているつもりは全く無いのだった。
しかし、おなごの一番大切なところ、と言う言葉には酷く興奮を覚えた。
そうなのだ、自分は今、正に大人の女のもっとも大切な部分をまさぐっているのだ。
   
「若さあ、な、そっとさすってや、そっとやよ・・」
うんと、こっくりして私は指先に触れている「クシャ」とした柔らかな肉の重なりをそっとさすった。
ゆるりとさすると、そこはぬるっと何か濡れているらしかった。
おしっこ?
子供の私にはそれくらいしか思いつかなかった。
清はそうではなかった、と思う。
大人なのにおしっこを漏らしたのだろうか?
しかし汚いとは少しも感じなった。
かえって大人の女がその秘密の場所をおしっこで濡らしていると思うと、隠された秘密を知ったような卑猥な興奮を覚えた。
そこをさすっていると、ぬるぬるした感じが一層強くなってくるようだった。
そして「くちゃとした」中心部の奥に指先がするっと潜り込む深みを感じた。
少し周りを確かめて薄い肉片のようなものを摘み確かめる。
それから、思い切って肉片に囲まれた中心部にひとさし指を入れてみる。
ぬるっとした感触があり指は吸い付くような感触の中に嵌まり込んだ。
途端に、
「ああ、若さ、あかん、あかん・・」
久が小さな声を上げ、硬直した性器を包んでいた手にぎゅっと力が入った。
私は自分の行為が久にその反応を与えたのだと、幼いながらも直感して興奮を覚えた。
    
 指先をぐっと奥まで進める。
ねばっとしたまとわり憑くような感触が人差し指を包み込む。
中を捏ねるようにゆっくりとまさぐる。
「はあ、・・」
それに反応してか、久が小さな嗚咽を漏らして性器を握った手にぎゅっと力が入る。
私はゆっくりと指を引き抜き再び奥まで突き入れる。
久はその都度、反応してぎゅっと手で握り返してきた。
今や自分の指の動きが久に何らかの痛み?か何かを与えて反応を引き起こしているのは間違いなかった。
私は夢中になって指を使った。
そして硬直した性器は都度、久の柔らかな手でぎゅっ、ぎゅっとしごかれて、興奮は一気に高まっていた。
「はあ~~」
久が感極まったように熱い息を漏らして私の体をきつく抱きしめ、手を激しくしごいたときだった。何かがぴかっと光って背筋から脳天にかけて、さ~~っと歓喜の電流が一気に突き抜けた。
何が起こったのかわからなかった。
ドクドクと私は生まれて初めての精液を久の暖かく柔らかな掌の中に放ち終えていた。
暫くの間、呆然として声も出せずただただ、必死に久にしがみついていた。
久は放ち終えた私の汚れた性器を自分の寝巻きの裾で包み込み掌の中でしっかりと握ってくれていた。
何が起こったのだろう?
何がチン○の先から漏れ出したのだろう?
あれは一体なんだったのだろう?
早熟で性的好奇心が旺盛な子供だったが、もとより性の知識が有るわけも無く、友達は晩生で何も教えてはくれなかったから精通についての知識は全く無かった。
    
 私は呆然としていたが気だるい気分の中にも深い充足感と幸福感を覚えていた。
ただ、おしっこのようなものを久の手に漏らしてしまった、決まりの悪さは有ったがそれでも、久は少しも嫌な様子ではなく優しくしっかりと握り締めていてくれるのが嬉しかった。そう、久が確かに自分に起こった衝撃の一瞬をしっかりと受け止めてくれたのである。久を相手に男としての何事かを行ったのだと思った。それがあの男と女の間の性行為なのかはよく分からなかったが、それでも満足だった。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、久は私に優しく頬擦りししっかりと抱きしめてくれていた。私は久をこの上なく好もしく、親しく、今まで誰にも覚えなかった、いとおしいものに思えた。今や久は誰とも違った、清でさえ遠い存在に思えるほど親しい特別な存在に思えた。
   
 どれほどそうしていたのだろう、やがて久が声をかけてきた。
「若さあ、やっぱし立派な大人の男子やがね・・・」
そう言って、優しく頬刷りをしてくれた。
硬直した性器の先端から何かの汁を放ったのが、大人の印らしかった。
「若さあ、知っとるがいね?大人の男子はねし、こがいにして、チン○の先から子種の汁を出しておなごを孕ませるんやよ。」
頬擦りしながら耳元で囁いた。
「子種の汁?」
「うん、子種の汁じゃがいねし。」
「これで赤ん坊が出来るんか?」
「はい、それをおなごのお腹の中に漏らすんだがいね。」
「どうやっておなごのお腹に漏らすんや?」
久は少し躊躇って、
「若さあ、お清はんは何にも言わんかったんがいね?」
「うん」
「そうかあ、ほしたらなあ、今度からあ、あてが先生になってあげます。ええですか、若さあ?」
「うん」
私は、もう単なる十二歳の幼い子供に戻っていた。
主(あるじ)だとか元服とかいっぱしになって気取っていた外の鎧は完全に脱げ落ちていた。今や久の手のひらの中で自分の急所はしっかりと握られており、完全に逸った気持ちは抜け落ち、十二歳の子供と三十七歳の大人の関係に戻っていた。
久は自分より経験豊富な大人であり性について先生になるのは当然のことだと素直に思った。従順に自分の言いつけに従うだけの幼い清とは全く違っていた。
久は下女では有ったが、それ以上に、私にとっては「妻」であり、その前に大人の女であり、そして自分の先導者だと素直に認めたのである。
「なあ、お久はん、どうやっておなごのお腹の中にその汁を漏らすんや?」
重要な疑問がまだ残っていた。しかし、久は
「それは、若さあ、また今度のお楽しみや・・・」
とくっくっくっと含み笑いをしてごまかしてしまった。
    
 やがて、久は、つと寝床を出ると再び戻ってきて丁寧に汚れた下腹を手拭で拭き清めてくれたのだった。
それが50年の月日を経てもなお昨日のように鮮明に覚えている、私と久の「初夜」の一部始終の出来事だった。
   
    ・・・・・  続く ・・・・・
    

幼馴染にアナル犯された体験談

保育園のころからの幼馴染がいるんだけど・・・

社会人なってからたまにホテルに行ったりしてる関係w

結構何でも話してる相手で、俺が男とやってたり、アナルオナニーしてたりするのも知ってるw

一度は出張先からスカイプでアナルオナニーしてるとこ見せたりもしたし・・・

ラインで男とのハメ撮り見せたりもしてるし・・・w

昨年末に、デリヘルの女の子にペニバンで犯されてから、男にされるより、女にペニバンで犯されるほうが興奮するようになってきてたw

で・・・

ホテル誘われたとき、相手のほうから「ケツしてみる?w」と・・・w

もちろん是非お願いしましたw

即効でアダルトショップにペニバン買いに行って、幼馴染連れてホテルへw

幼馴染は「やったことないからよくわからんで?」とw

「とりあえず好きなようにめちゃくちゃ動かしてもらっていいでw
できたら『どこが気持ちいい?』とか『女にされて気持ちいいん?』とか『変態やなぁw』とか言ってほしいw
後、どこが気持ちいいか言わせたり、敬語で言わせたりされるのも好きw」

そんな話しながら、風呂にお湯入れてる間しばらくタバコすってて・・・

風呂が準備できたので、俺の準備をするべく先に風呂へ

ローションとバイブもって・・・w

風呂でアナル洗浄して、指でほぐしてバイブ挿入・・・・

風呂の床にバイブ押し付けて、腰振ってズブズブ慣らして・・・w

ある程度ほぐれたので幼馴染呼んで、風呂で体洗ったり雑談w

しばらく風呂で雑談して、先に幼馴染が上がった後、もう一回アナル洗浄&バイブで慣らして風呂から出た

ベッドでしばらく話してから、幼馴染にペニバンつけてあげて、自分でアナルとバイブにローション塗って、バイブ挿入・・・ケツを幼馴染に向けて四つん這いに・・・

幼馴染がバイブつかんで、恐る恐る出し入れしてくれる

普段普通にしゃべったり遊んだりしてる幼馴染にアナルをバイブで犯されて、ヤバイくらい興奮w

だんだん出し入れする速度速くなってきて、声が出ちゃう・・・w

「どうがいいん?」って聞かれて、「もっと早く・・・」って言うと・・・

今までズブ・・ズブ・・・ズブ・・・だったのが、ズブズブズブズブになって、「うぁぁぁ・・ぁぁっ・・・ぁぁぁっ・・・!!」って声が・・・w

「気持ちいいん?」って聞かれて「うん」って答えながら、快感に悶えて5分ほど・・・

「そろそろ、そっちで・・・」とペニバンお願いすると、バイブ抜いてペニバンあてがいながら、「どうしたらええかわからんで?w」って言いながらズブブ?と挿入w

幼馴染の女に四つん這いでアナルをペニバンで犯されてる、って思うと興奮MAXw

さっきまでのバイブより小さいのに、気持ちよくて声出るw

喘ぎながらスマホ渡して、写メと動画とってもらってさらに興奮w

しばらくして幼馴染が「めっちゃしんどいw男ってしんどいw」って言うので、ペニバン終了・・・w

代わりに、バイブより大きいディルドもって来てたので、それを渡して動かしてもらうことに・・・

ローション塗って渡して、幼馴染に入れてもらって・・・

さっきのバイブより結構でかいから、圧迫感すごいw

でも幼馴染はそこまで分からないので・・・さっきのバイブ並みに激しく動かすw

アナルの中でディルドのカリがゴリゴリ擦りあげて、体捩って悶えまくり・・・・

前立腺もゴリゴリ擦られて、とうとう潮吹き・・・「なんかめっちゃでとるで?w」って言われて、「潮・・・ふい・・・てるっ・・・!」って喘ぎながら答えると、「マジで?w気持ちいいん?w」って笑いながら言われてさらに興奮w

仰向けになって、自分の足抱えてさらに続行w

いつの間にかスマホで動画撮られながら、ズボズボ動かされて喘いでると

相手「どうがいいん?」
俺「ぇ・・・それは・・・言わせるって・・・こと?」
相手「どうがいいん?って」
俺「うぁぁ・・・も、もっと早く・・・もっと・・・おくまでぇ・・・」

って言わされてさらに早くなって・・・

相手「気持ちいいん?」
俺「はっ、ぁっ・・・うん・・・!」
相手「気持ちいいん?って」(ズボッっと奥まで
俺「うぁっ・・・は・・・はぃ・・・!」

と、事前に敬語で言わされるのも興奮する、って伝えてたのがここに来て・・・・w

「自分で竿して」って言われて自分でしごきながら・・・

俺「さっきの言って・・・」
相手「え?気持ちいいん?」
俺「っ・・じゃなくて・・・・っ」
相手「変態やなぁって?w」
俺「うん・・・」
相手「変態やろ?w」

言葉攻めで変態まで言われて、興奮してアナル締め付けてた・・・w

俺「もっと言って・・・」
相手「変態すぎやろw気持ちえん?w」
俺「・・・敬語で言うた方がええ・・・?」
相手「敬語じゃないとあかんよな?気持ちいい?」
俺「気持ちいいです・・・」
相手「えっ?!」
俺「気持ちいいですっ!」
相手「早いほうがええん?」
俺「はい・・・」
相手「早くしてください、は?」
俺「もっと早く動かしてください・・・」
相手えぇっ??!!」
俺「もっと早く動かしてくださいっ!!」

ズブズブズブズブっ!!ってさらに早くなって・・・

俺「もっと・・・言うて・・・・」
相手「えぇ?!もっと早く?!」(加速
俺「うぐ・・うぁぁl・・・もっと・・・さっきの・・・言うて・・・!」
相手「えぇ?!気持ちええん??!!」
俺「うぐぅぅぅっ・・・きもち・・・いいですっ・・・」
相手「えぇ?!気持ちいい?!」
俺「気持ちいいですっ・・・!!」
相手「変態やなぁっ!」
俺「もっと・・言うてください・・・」
相手「えぇっ?!」
俺「もっと言うてください!!」
相手「どこに何を入れられとんよ?!」
俺「ケツマンコに・・・ディルド入れられてます!!」
相手「それで気持ちええん?」
俺「気持ちいいですっ!!・・・・女に、ケツマンコ犯されて・・・気持ちいいですっ!!」
相手「気持ちいいん?(笑いながら」
俺「気持ちいいです・・・」
相手「変っ態やなぁっ!(笑いながら」

このあたりで幼馴染の腕が限界に来て終了にw

その後普通にセックスして終了w

それ以来ホテルに行くときは、二人分のおもちゃが必須になりましたw

別れさせ屋NTR 1話/5話

[あらすじ]
主人公の修二は探偵事務所で別れさせ屋の担当をしている草食系のイケメン。典型的な支えたくなるタイプの男だ。その修二が内緒で付き合っている先輩の樹理と、仕事で関係を持ってこっそり付き合うようになった優香、そんなうらやましい状況から一転して両方とも寝取られてボロボロになるお話です。
※転載する場合は必ずサイト名かリンク先を表示してください!

真新しい光沢に包まれた黒塗りの外車が雑居ビルの正面に無造作に停められている。持ち主の「高杉隼人」は若干24才にしてモバイルゲームソフトを開発する一流IT企業の幹部だ。
隼人はその雑居ビルの4階の応接室のソファーに足を組んで偉そうに座っている。ハイブランドの真っ黒いスーツに、紫のイタリアンシャツ、真っ黒く日焼けした手首には高級スイス時計、そしてナイフのように尖ったアリゲーターの靴をテーブルに投げ出さんばかりだ。だがその態度とは裏腹に、隼人の顔はギリシャ彫刻の様に美しい。鼻筋が通り、シャープな顎のライン、釣り上がった大きな目に、ダイヤモンドのような綺麗な歯が輝いている。そしてその顔から下には見事なまでの筋肉で固められた肉体が隠れているのだ。
もし隼人の肉体と入れ替れる事ができるのならば、世の中の男の大半が大枚を叩いて懇願するだろう。それほどの美男子が「高杉隼人」だ。
そしてその向いのソファーには隼人とは対照的な45才のごつい男が座っていた。その男は「笹丘次郎」と言い、口鬚と顎鬚をもっさりと生やし、隼人と同じように日焼けした顔だが、鉄でも噛み砕きそうながっちりした顎に、馬鹿でかい鼻がついている。ファッションには興味の無い次郎だが、金に不自由は無い様で、アルマーニのスーツと靴で固めている。さらにそのスーツをまとった体格のイイ次郎は、よく暴力団に間違われるような凄みがある。
そんな二人はある商談をしている。
「では話しをまとめると、高杉さんの現在の彼女である佐伯優香さんに、こちらで用意した人材が近付きます。もちろん高杉さんにも多少の協力はしてもらいますが、恐く1ヶ月から長くて3ヶ月以内には結果を出します。」
隼人はたばこを吸いながら黙って聞いている。
「報酬は成功報酬です。期間は無期限で50万円です。例え3ヶ月以上で結果が出なくとも追加料金は発生致しません。最初に保証金の20万円を頂き、成功後に残金のお支払をお願い致します。万が一失敗した場合は全額をお返し致します。それでよろしいですか?」
隼人は灰皿でたばこを雑にもみ消すと、
「いいけどさ、3ヶ月は長くない?1ヶ月ぐらいでなんとかなんない?」
次郎は隼人が喋り終わるのを待たないで返答した。
「期間は明言できません。依頼内容的にもご理解頂けると思いますが?」
いくらクライアントであろうとも、二まわりも年下の隼人の口調に苛立ち、次郎は凄みを効かせるように喋った。隼人も空気を察したのか組んでいた足を降ろした。
そう、今日隼人は次郎に「別れさせ屋」を派遣してもらう依頼をしにやってきたのだ。そして次郎はその探偵事務所の社長だった。
「別れさせ屋」とは一般的な男女の交際において、「別れを切り出せない」「しつこくて別れてくれない」「脅迫される」など、トラブルを抱えている人の為に、第三者の手を使い別れを補助する仕事である。
今回隼人は恋人である「佐伯優香」とスムーズに別れる為に、次郎に協力を求めた。次郎は男のスタッフを派遣し、隼人から得た情報を元に優香にその男を仕向ける。男は優香の趣味・思考・興味をすべて頭に入れて優香を落とす。優香から見れば、突然あらわれた男が自分の全てを理解し共感し、かゆい所に手が届くようなトークを繰り出せば、運命の出合いと錯覚するであろう。そうして優香を落とし、隼人に別れを告げるように仕向けるのだ。それで隼人は何を煩う事無く全てが終わる。
その日は打ち合せと報酬の前金の請求書を渡し次郎は打ち合せを終えた。

隼人が事務所から出て行くのを確認して次郎は奥に控えていたスタッフを呼んだ。
「鳴沢、樹里、ちょっといいか?」
奥から二人の男女が顔を出して、さっきまで隼人が座っていた場所に呼ばれた。
「これ、新しい仕事だけど、お前らで終わらせて来いや。」
次郎はいつもの感じで二人に依頼書を投げた。
それを受取った「鳴沢修二」は28才のフリーターである。この仕事を始めて3年目だった。次郎の後輩の後輩の知り合いっていうだけでアルバイトを始めた「断れない男」である。外見は悪くないが、夢ややりたい仕事が全く無い典型的なフリーターだ。仕事はしっかりこなすし時には能動的に働くが自分から仕切ったり決断したりは苦手な男だった。
その横に座って一緒に依頼書に目を通しているのは今年30才になる「遠藤樹里」だった。修二よりも先輩で樹里はベテランの社員だった。修二を育てる為にいつも一緒にサポートをしている。ただしサポートしているのは仕事だけではなかった。この二人は恋人同士だ。
付き合いはじめたのは二年前だった。修二がアルバイトで採用されてからすぐに樹里がサポート役で抜擢された。次郎は修二を気に入った様で、樹里には「厳しくして辞めさせるなよ。」と釘を刺していた。
樹里はその言葉を忠実に守ったのかはたまた個人的な感情だけなのか分らないが、修二には特別優しくしていた。修二は頼りになる先輩の樹里に好意を持ち、その思いが押さえきれなくなって告白をした。だが意外にも樹里の答えは「イェス」だった。
なぜ意外なのか?樹里はとてつも無い美女だった。年令こそ三十路だが、そこら辺の10代や20代が若さだけで太刀打ち出来るレベルでは無い。肌はいつも濡れたようにしっとりとして、目鼻がクッキリとして美しく、シワなどは一見して見当たらない。ほとんどノーメイクに近いナチュラルメイクでも美しすぎるほどだった。そしてそれに追い討ちをかけるように素晴らしい肉体も兼ね備えていた。タイトスーツの胸元を押し広げるように突出した二つの大きなFカップの柔肉、体は引き締っているのにそこだけは極端に飛び出している。ひとたび席を立って歩こうもんならタップンタップンと音が出そうなほど揺れてしまい、周りの男を釘付けにする。だが大抵の男は直視出来ずに目線を下げる。するとそこには「後ろから犯して下さい。」と言わんばかりの大きなお尻が待ち構えている。男なら後ろから鷲掴みにして壊れんばかりに突き倒したくなるヒップだ。そんな樹里には「別れさせ屋」の仕事は天職だろう。なぜなら、樹里に本気で迫られたらどんな男でも今の彼女との別れを考えるだろう。

次郎が席を外すと二人は仕事のプランを相談しはじめた。
「樹里さん、今回手強いですね?だってこの優香って娘、23才でキャバ嬢ですよ?そう簡単に落ちますか?」
「修二、良く見てる?ここ、この娘昔は美容師みたいよ、この隼人って男と付き合いだしてからキャバ嬢になったみたいね。たぶん貢がせてたんじゃない?」
「えええ!こいつこんな金持ってるのに貢がせてたんですか?最悪ですね。」
「お金持ってるからって彼女の為に使うとは限らないもんね。もっとお金が欲しいって思う男だっているでしょ?」
「じゃあこの娘、すごい純粋な可能性ありますね?」
「たぶんね。」
修二と樹里は会社の中では恋人同士だと気付かれていないので敬語で会話をしている。
そして今回のプランが決まった。まず、隼人に協力を頼んで優香とのデートの待ち合わせを設定してもらう。隼人の話では、優香は待ち合わせの15分前には必ず現われるそうだ。そしていつもなら隼人が15分遅れて到着するのが定番になっている。そこで、優香の到着とほぼ同時刻に隼人が車で待ち合わせ場所に行ってもらい、そこに樹里を同乗させる。優香は隼人の車から降りてきた樹里を見て激怒するだろう。そこで隼人に逆ギレをしてもらい帰ってもらう。その後に修二が優香をナンパするプランだ。
隼人に対する優香の好意はとてつもないので、ここまでしなくては入り込めないだろうと考えたプランだ。早速、隼人にプランを伝えると、すぐにで行動して欲しいと言われたのでその週末に決行された。

プラン実行の前日、修二は樹里の家にいた。薄暗い部屋の大きなベッドの上で修二は大の字に体広げて裸で寝ていた。そして体を震わせて情けない声をあげていた。それもそのはず、その修二の下半身には裸になった樹里が修二のペニスをシゴいていたのだ。薄ぐらい空間で裸になった樹里はとてつもないエロスが溢れていた。巨大な釣り鐘型の綺麗なバストはスライムの様にわずかな振動でもタプタプと揺れてしまう。そして修二のモノはカチカチに勃起しているが、残念な事に10センチ程の小ぶりなモノだった。樹里はその小ぶりなモノをゆっくりと口に含んだ。唾液をたっぷりと口に含んで、口を濯ぐように「グチュグチュ」と音を立ててしゃぶり出した。一般的な男子のモノなら根元までしゃぶるのは容易ではないが、修二のモノはあっさりと根元まで到達する事ができる。男にとってはとてつも無い快感だ。やはり修二も快感に耐えられなくなって数秒で射精をしてしまった。
「あううう、樹里っ、だめだ、出ちゃうよ、あううう、はっ、はっ、はぁはぁ」
樹里は口を一切離さずに、修二がイッた後も同じように「グチュグチュ」とフェラチオを続けている。すると修二は息を吹き返したかのように暴れ出した。
「あああ、だめだよ樹里、ああそれはダメだ、ああああ、はあああああ」
と情けない声を出したと思ったら、小さなペニスから大量のおしっこの様なものが噴き出したのだ。いわゆる男の潮吹きというやつだ。
これは修二が毎回樹里にしてもらっている行為だった。
修二はハッキリ言ってセックスが下手だった。女性の経験も樹里を含めて3人だけで、その内の一人は本職の女性だった。その上、人並み以下のモノのせいで女性を喜ばす事を知らないのだ。その変わりに指や舌を使ったテクニックがあるのかと言うとそうでもない。修二のセックスはただ優しいだけのセックスだった。
では樹里はそれに満足してるのだろうか?恐く樹里が望めばどんな男も手に入るだろう。そんな樹里がこの修二で満足出来るはずがない。だが答えは「イェス」だ。樹里は修二に満足している。それはなぜか?樹里は外見とは正反対に母性本能が強く真面目な女性だったのだ。樹里の男性経験は修二を含めても2人だけ。昔の彼氏も修二に似たようなタイプだった。でも樹里は男を一切顔で選ばない。優しさや真面目さ、そして「この人は私がいないとダメ。」と思ってしまうとどうしても愛おしくなってしまうタイプなのだ。樹里の父親と次郎が旧知の関係だからこの仕事をしているが、本来はどこかの一流企業の秘書でもしてるのが一番似合っていただろう。
そして修二は自分のモノが再び元気になるまで樹里を愛撫しはじめた。修二は樹里の両足を大きく広げた。樹里は恥ずかしそうに横を向く。樹里はアソコも美しい。陰毛は上の方に薄く少しだけ生えているだけで、肉ビラのまわりは無毛だった。皮に包まれた豆突起物や柔らかいヒダ肉すべてが小さく薄ピンク色で綺麗だった。ただ、ヒダヒダの奥から溢れるような女汁は出ていなかった。樹里のセックスはいつもそうだった。修二だけではなく、その前の彼氏の時も濡れにくかった。ましてやイクことなどはありえない。樹里は三十路にして女の喜びを知らない体だった。
それでも修二は一生賢名愛撫した。樹里はそれに答えるように大袈裟に声を出すようにしている。すると少しだけ奥の方から愛液がにじみ出てくる。修二はそれを覚るとすぐにコンドームを装着する。修二のモノには有り余ってしまうが毎回着けている。
「樹里、入れるよ。」
「うん、きて。」
修二の唾液とコンドームのゼリーと少しだけの樹里の愛液が潤滑油となって修二の小さいモノが樹里の穴に飲み込まれていった。
樹里は少し眉間にシワをよせて痛がっていた。だが修二に覚られないように気にしていた。修二はあまりの快感に樹里を気にする余裕はなかった。その後は激しいキスをずっとしていた。
「樹里、絶対結婚しような。」
「うん、絶対しようね。浮気しないでね。」
「樹里の方が心配だよ。こんな綺麗なんだもん。」
「大丈夫、修二の事本当に好きだもん。こんなの初めてだよ。」
「ホント?嬉しいよ。」
そしてほんの3分ほど正常位で腰を振った修二は、また情けない声を出して射精してしまった。これがいつもの二人のセックスだった。

プラン当日、樹里は隼人と連絡を取り待ち合わせに出掛けた。修二は優香の情報を頭に叩き込み、待ち合わせの場所に向かう。待ち合わせの場所は恵比寿駅の東口だった。人が多過ぎると隼人が嫌がったので、車のロータリースペースがあってデートする場所に不自然が無く、さらに人通りが西口に比べて少ない。そして何より修二がナンパする前に横取りされる可能性が少ない大人の街を考えると恵比寿駅の東口は最適だった。
修二は待ち合わせの1時間前から待機していた。すでにナンパが成功する前提で、その後行く居酒屋も予約を済ませていた。
そして待ち合わせの15分前、6時45分頃に優香が現われた。修二はドキドキしていた。
『思ったより可愛いなぁ。大丈夫かな・・・』
優香の顔は写真では確認していたが、実物は遥かに可愛いかった。樹里は美人だが、それとは違う若さゆえの可愛らしさがあった。夏場と言う事もあって、優香はチューブトップにミニスカートだけの薄着だった。可愛らしい顔とは裏腹にムッチリした二の腕が男をそそる。樹里に比べると締まってはいないが、恐く大抵の男は優香の肉付きを好むであろう体型だ。そのくせバストに関しては樹里に引けを取らない豊満なモノだった。23才の張りのある「ボイン」がチューブトップの胸元から溢れだしそうだった。男だったら誰でも、優香のその姿を目の前にしたら、肩ひもの無いチューブトップの生地を一気に引き下げて、巨大なボインを「ブルンッ」って飛び出させたい衝動にかられるはずだ。
修二は勃起しそうになるのを必死で押さえながら樹里にメールをした。
[ターゲット到着です。]
すると2分程で隼人のゲレンデヴァーゲンがロータリーに向かってきた。優香はすぐに気が付いて、ゆっくり隼人の方へ向かおうとするが、車はかなり手前で止まった。そして中からは予定通りに樹里が笑顔で降りてきた。優香はそれに気が付くとピタッと止まってしまった。
樹里は隼人に笑顔で手を振りながら恵比寿駅に入って行った。隼人は優香に気付かないフリをしてもらい、一旦そこから車ごと消えてもらった。残された優香はその場にボーっと立っていた。そしてすぐに携帯で隼人に電話をかけていた。
「ちょっと隼人!今の何?あたし見てたよ!誰あの人?どうして行っちゃったの?」
優香は泣きそうになりながら激怒していた。優香から見たら、隼人が待ち合わせ前にバレないように浮気相手を駅まで送り届けて、その後に自分とデートするように見えただろう。
すぐに隼人はもう一度車でロータリーに入って来た。
「何?なんで怒ってんの?」
「誰?あの人?仕事の人じゃないでしょ!そんな感じじゃ無かったじゃん!」
「誰だっていいだろ?うざいよマジで。」
「何その言い方!ふざけないでよ!もうやだあああ!信じらんない!」
「うるせーよマジで、でけー声だすなよみっともねーなマジで。」
「もうやだ、馬鹿じゃ無いの、浮気したら許さないよ本当に。」
「許さないって何だよ。」
「隼人の部屋で自殺してやるからね、本気だからね。」
隼人が次郎の事務所に依頼して来た大きな理由はこれだった。優香は本気かは分らないが、喧嘩の度に「自殺してやる」を口に出す女だった。見た目も性格も問題ないのだが、一途すぎるのか愛情が重い。
隼人は呆れた顔をして「もう帰る」と冷たく言い放って帰って行った。優香はその場に座り込んで泣いてしまった。
修二は緊張で震えながら優香に近付いて行った。
「あのー、大丈夫ですか?」
少し震えた声で修二が声をかけた。でも優香は返事をしないで泣いているだけだった。それでも修二は優しく声をかけ続けていた。
今回のプランは修二と隼人の容姿の違いを考慮し、隼人の性格のキツさを踏まえて「優しく穏やかに」を徹底した。優香は隼人の事を好きとは言え、隼人の乱雑な性格に疲れを感じる事もあるだろう。だから修二のポジションはオアシスの様な安らげる存在。そしてオアシスに浸り過ぎていつの間にか修二無しではいられなくさせてしまうプランだ。
優香はずっと泣いていたが修二の優しい言葉に徐々に心を開きはじめて、喧嘩の原因と隼人の愚痴を喋りだした。修二は聞き役にまわり、とにかく優香を否定しないで誉め続けました。優香も段々笑顔も見えてきたので修二は予定通り予約してあった居酒屋に誘いました。その居酒屋は有名店で、予約をしなければ入れないようなお店だった。以前に優香が隼人に連れて行ってと頼んで断られたのを聞いていた。修二が優香から少し離れて電話で空席を確認するフリをする。そして優香には「有名店なんだけど、今日は偶然2席だけ空いてるって!これって運命的だね!」と言うと優香は明らかに嬉しそうにしてテンションが上がってきた様子だった。
そして居酒屋にはいり、ひたすら優香の話しを聞いた。この日の予定は「連絡先を押さえる事と仲良くなる事」それだけだった。そして終電前に二人は帰路についた。
その後修二はマメに優香と連絡取り、隼人にはなるべく些細な喧嘩を沢山してもらうようにした。そして喧嘩の度に修二に連絡を入れてもらい、修二がタイミング良く優香に連絡をできるように設定した。そのお陰で3週間目には優香から「修ちゃんが彼氏だったらいいのにね」って言われるようになっていた。
そして4週間目にもう一度樹里と隼人が一緒にいる所に遭遇をさせた。今度は決定的で、優香は激怒し修二の元にやってきて「隼人と別れたの!修ちゃんと一緒にいたい!」と泣いて抱きついて来た。修二はもちろんそれを受け止めた。翌日になっても優香の気持ちは変わらなくて、隼人にも別れるとメールを送った。隼人は優香の逃げ場を無くす為に樹里と付き合っているとウソをつき、優香が戻ってくるのを防いだ。これで「別れさせ屋」の仕事は終わった・・・かに思えたが、問題は修二にあった。修二は優香の事を本気で好きになりかけていた。とゆうよりすでに樹里と優香のどっちを取ったらいいのか迷いはじめていた。樹里はパーフェクトな大人の女、でも優香は妹みたいに愛らしくてほっとけないタイプ。優柔不断で男らしく無い修二の選んだ選択は「バレないように二股する。」だった。
会社と樹里には優香と連絡を絶ったとウソをつき、密かに交際を続けていた。もちろん優香ともセックスとするようになっていた。樹里とは違う新鮮な女の肉体に修二は夢中になった。ムッチリとした肉感がたまらない優香の肉体、たっぷんたっぷに揺れている巨乳、可愛らしい顔とは正反対の濃厚な陰毛、修二は毎日の様に優香とセックスをしていた。優香は決して修二のセックスに満足はしていないが、樹里と同様に修二の優しさを感じて気持ちだけは満足していた。
元々セックスが強いわけではなかった修二だから、優香とセックスをすれば樹里とはセックスレスになってしまう。樹里は少しおかしいと思ったが、自分からせがむわけにもいかずに悶々としていた。

そんな生活が半年も続いていた。相変わらず修二は旨くやっていて、樹里も優香も将来的には修二と結婚するつもりだった。修二もセックスの時には必ず「結婚しよう」と囁いていた。優香も隼人の事は完全に忘れたようで、本気で修二を愛していた。
ところがそんな時、優香に一通のメールが届いた。隼人からだった。内容は「元気?何してるの?」と他愛も無い事だった。優香は修二にもこのメールを見せていた。それほどに二人は信頼しあった関係を築いていた。優香はうざそうに「今更なんなのー、超うざいー」と言っていて、修二も心配はしていなかった。でもそれから毎日メールが来るようになって、最終的には「たまには遊びに行こうよ!」と隼人から誘ってくるようになった。隼人の心境は分らないが、寄りを戻したいのでは無く、ただのセフレとして扱いたいのが本音だろう。でも修二は優香の嫌がっている態度を見て安心をしていた。優香も「もうメールしてこないで!」とハッキリとした態度を示しているようだった。すると隼人は「じゃあお前の家にある物だけ取りにいくよ。」と返して来た。優香の部屋には隼人の物が残っていて、大きい物だとテレビボードがあった。修二は少し苛つきながら「そんなの送ればいいだろ?」と言った。でも送るのには梱包だの業者手配だの面倒な事がいっぱいだったので、話し合った結果、日中に隼人を呼んで取りに来させる事になった。優香は修二にも立ち会うように言ったが修二は隼人に面が割れてるので絶対に避けたいところだった。何とか言い訳を考えて優香一人で立ち会わせた。でも不安が残る修二は会社の小型カメラを無断で借りて来て部屋に設置した。

当日、隼人は日曜日の14時に優香の部屋にやってきた。約束は13時だが相変わらずの遅刻愚生だった。修二はその日仕事だとウソをついて漫画喫茶で時間をつぶしていた。優香からは隼人が帰ったらメールが来るようになっている。修二の予定では1時間もあれば運び出せるはずだから、遅刻したとしても15時には優香からメールがくると思っていた。ところが一向に優香からメールが来ない。痺れを切らした修二は優香に電話をした。

「トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルル」
優香は中々電話にでない・・・修二は心臓破裂しそうになっていた。『えっ、まさか・・・』と思った矢先、
「あ、修ちゃん?ごめんね!ハァハァ、ちょっとトイレ行ってて、ハァハァ、もう終わったよ、ハァハァ大丈夫。」
いつもの元気な優香の声が聞こえてホッとした修二だったが、優香の息がかなり粗い事に気が付いた。ワンルームのアパートのトイレから部屋までの距離などたかが知れてる。そんな距離で「ハァハァ」言うはずがない。それどころか携帯を持って走ってるかのように擦れる雑音も聞こえた。そして時々電波が途切れるように声が聞こえなくなる事があった。修二のいる漫画喫茶も優香の部屋も電波は悪く無い。修二は慌てて、
「どこにいるの?部屋?外?」と聞くと、
「あっ、うんっ、えっ?何?ハァハァ、今、ちょっと買い物に行こうと思って、歩いてる、ハァハァ、ごめんね、だから切るね。」
優香はしきりに電話を終わらせようとしているが、呼吸の粗さは変わらず、時折アエギ声のような声まで混じっている。修二は疑いはじめて電話を引き延ばそうとした。
「何?ホントに買い物?どこに?」
「あんっ、やっ、ホントだよ、い、今階段、ハァハァ降りてるから、ハァハァ、あんっ、うっ、ホント、また後で電話するね、ハァハァ」
そう言うと電話は一方的に切られてしまった。修二は慌てて会計を済ませて家に向かった。ただ急いでも30分以上はかかる場所にいた。そして家の前に来たが隼人の車らしき物はなかった。さすがに仕事と言って出て来てるので、このまま帰るのは話が合わない。悶々とした気持ちのまま時間をつぶして18時過ぎに優香の部屋に行った。
優香はいつもと変わらない笑顔で迎えてくれた。修二もその顔を見ると怒る気も無くなっていた。そしていつも通りの日曜日を過ごして、優香がお風呂に入ってる時に小型カメラを回収した。その日も二人はセックスをしたのだが、修二は優香がいつもよりも感じてるフリをしているような気がしていた。

翌日、修二は早く家に帰りたくてしょうがなかった。今日は優香にも樹里にも会わないですぐに家に帰って、昨日の映像を見ようとしていた。
そして家に帰るとすぐにセッティングをして震える指で再生をクリックした。

そこに映ったのは見なれたワンルームで、優香が着替えていた。時間は13時、優香は部屋着からちょっとお洒落な感じのワンピースにカーディガンを羽織った。良く見ると優香はバッチリメイクをしていた。修二はこの時点で嫉妬をしていた。そして隼人がくるまで早送りをして、ついに隼人が現われた。いきなり優香に抱きつこうとして拒まれていた。隼人は相変わらずの性格で、自分の思い通りになると思っている。
「ちょっと何よ!荷物持ってくだけでしょ!早くしてよ!」
「何だよ久しぶりだろ?ハグもねーのかよ!」
でも意外にも隼人はすぐに荷物をまとめて車に運びはじめた。テレビボードも運び出して、30分ほどで作業は終わった。すると隼人は「じゃあお茶でもいただくか。」と勝手に言いはじめて、ベッドに大の字に寝転がった。優香は当然嫌がって、帰るように何度もけしかけた。でも隼人は逆に優香を捕まえて、後ろから抱きつくような形になって「久しぶりにヤラせろよ」と言った。それは好きだとか嫌いだとか言う前に、ただの性欲処理の為に発せられた言葉だった。優香は怒って逃げようとしているが、すでに隼人の手は胸元の隙間から優香の巨乳を直に揉みしだいていた。優香は必死で抵抗はしているが、隼人は耳を舐めながら優香に囁いた。
「お前とは散々ヤリまくったなー、いっつも生でぶち込んで、ほとんど中出しだったなー、クラブのトイレでフェラもしたろ?海行って浜辺で犯した事もあったなー」
隼人が昔の思い出を語りながら優香の巨乳を揉みしだいていると、優香の抵抗が薄れて行くのが分りました。
「だって隼人が浮気するからこうなったんじゃん・・・もう彼氏いるし、結婚だってするんだもん・・・遅いよいまさら・・・」
「知らねーよそんなもん、お前は俺の奴隷なんだから、ヤリてー時に股開けよ。約束しただろ?忘れたのかよ!」
「そんなの昔の話じゃん。付き合って無いじゃん今はー。」
「昔とか関係ねーだろ!言ったのか言わねーのかどっちだよ!」
「言った・・・・・」
隼人の言い分は全く無茶苦茶で、普通なら納得出来る話ではありません。ただ、優香と隼人の恋人時代に築かれた長年の人間関係、上下関係によって優香は隼人の命令が断れないようになってしまいました。
いつの間にか優香は隼人を押さえるのをやめていて、好き放題胸を揉まれていました。隼人はベッドに腰掛けて、隼人の股の間に優香も腰を掛け、隼人は後ろから抱き締めるように胸を揉んでいます。
「てゆーかお前さー、さっきから乳首ビンビンだぞ。」
「やめてよ!恥ずかしいよ。」
もう優香はさっきとは別人のように無抵抗になり、普通に話しをしています。その一部始終を見ている修二は心臓のドキドキが止まりません。今までこんな体験をした事が無い修二は、パンドラの箱を開けてしまった事に気がつきました。胸が苦しくなって、顔が真っ赤になっていました。ただ、じわじわくる股間のうずきが新鮮でした。でもそんな事に気が付く余裕は今の修二にはありません。
気が付くと今度は隼人が優香の顔に自分の顔をぐっと近付けました。キスをする寸前です。そしてどちらからというわけでもなく、激しいキスが始まりました。まるで恋人同士のような激しいキスです。優香の手は隼人の首にまわっていました。修二は内心、『何やってるんだ!そいつはただヤリたいだけの男なんだよ!何で気が付かないんだ!』と録画である事を忘れるぐらい怒りが沸き上がりました。
すると隼人が「いつもみたいにしゃぶれよ」と愛情なんて全然こもっていない言い方で優香に言いました。そして来ている服をさっさと脱いでズボンを降ろしてビキニパンツ一枚になりました。隼人の真っ黒い鋼の肉体が披露されました。優香は小さく「えー、うそー」と言っただけで嫌がってるようには思えません。
隼人はベッドの上に立上がると、股間を優香の前に突出します。優香は股間を目の前に、ベッドに正座をしています。まるで「フェラチオをさせていただきます。」と言わんばかりの光景だ。隼人は「早くしろよ」と冷たく言い放つと、優香は「彼氏に怒られちょうよー」と言いながらもすでに両手は隼人のビキニパンツに手がかかっています。隼人は「どうせ彼氏のモノなんて大した事ねーだろ?」と馬鹿にしています。優香は無言でした。
そしてゆっくり隼人のビキニパンツを降ろして行きます。すでに勃起していて上を向いている隼人のペニスにビキニパンツが引っ掛かってしまい、「ギュー」っと弓を引くようにパンツと一緒に下に降ろされます。そしてパンツが外れた瞬間、「ベチンッ」と肉音を立てて隼人のペニスが反発で腹筋にぶち当たりました。
修二は自分の目を疑いました。「何だあれ・・・」修二は隼人のペニスに動揺を隠せませんでした。そして激しい嫉妬が同時に訪れました。隼人のペニスは修二のモノよりも倍近くの長さがあり、20センチは超えています。そして太さは女性の手首ぐらいはありそうな太さです。そしてそのペニスは腹筋にくっ付きそうなぐらい反り返っていて、まるで筋肉の塊のようでした。それに比べると修二のペニスは小さい上に固さも無く、勃起したとしても水平より上に反り返る事はありませんでした。修二は「男の格」の違いを見せつけられたようでした。
そして隼人は「彼氏とどっちがでかい?」と優香に聞きました。優香は必死で修二をかばい「わかんない」「覚えて無いよ」を繰り返しています。でも隼人にとっては一番自信があるパーツでもあるペニスなので、上下関係をハッキリさせるのが最高の興奮なのです。だから優香が答えるまで質問を止めません。やがて優香は本当の事を喋り出しました。
隼人は彼氏のペニスが自分の半分も無い事を知ると大きな声で笑いました。修二は悔しくて泣きそうです。
「優香、そんな男とセックスしてもつまんねーだろ?これからはセックスは俺がしてやろーか?な?」
「そんな事ないもん。好きだからいいの!」
「ははははは、そんな事言ったって、お前イカせてもらってるか?」
「・・・・・でもいいの!隼人と違って優しいからいいの!」
「馬鹿じゃねーのお前?俺とやったら最低10回はイクのになー、可哀相に。」
修二はびっくりしました。『優香が10回もイク?』修二は優香からセックスでイッた事が無いと聞かされていました。優香が修二に気を使って言ったんでしょう。でも事実は違いました。修二は優香を満足させてはいませんでした。
いつの間にか優香は隼人のモノをしゃぶりだしていました。それは修二にするようなフェラチオではありません。完全に隼人に調教された女のフェラチオでした。
両手は隼人の太ももに添えて、ペニスには触りません。そして口の中に唾液をたっぷりと溜め込んで、「グチュグチュ」と音をさせながら亀頭の先口に含みます。そしてよだれが次々とベッドに滴るのを気にしないで激しく深くペニスを頬張ります。優香は修二にはこんなねっとりしたフェラチオを披露した事はありませんでした。あくまで清純なイメージを崩さない為に、何も知らない顔で誤魔化していたのです。
そして優香は当然のように隼人の玉を口に含みました。優香は姿勢を低くして、隼人の股に潜り込むように一生懸命玉に奉仕しています。それを映像で見ると、何ともみっともない格好です。隼人が仁王立ちしてる中、まるで裸で便所掃除をさせられてるような酷い状態です。それでも優香は嫌がるどころか自ら進んでやっているのです。
しばらくすると隼人は優香の頭を掴んで強引にペニスをくわえさせました。そして驚いた事に、まるでオナホールを扱うように両手で優香の頭を押さえながらペニスを出し入れしました。20センチもある隼人の巨根は、どう考えても優香の口には半分も入らないのに、無理矢理入れようとしています。優香は涙目になりゴホゴホと咳き込みました。でも何故か抵抗したり逃げようとしません。修二は虐待を受けている優香が可哀相で、隼人に対する怒りが募りました。でも隼人の行動はドンドンエスカレートしていきました。優香の髪を鷲掴みにして、まるで犯してるかのように激しくフェラチオをさせています。
そして隼人も気がすんだのか、優香の頭から手を放しました。修二はもちろん優香が激怒するものだと思っていました。でも優香から出た言葉に修二は衝撃を受けました。
「えほっ、ゴホッ、んっ、・・・これ久しぶりだね、やっぱ好きかも」
修二は優香の言っている意味が分りませんでした。『好きかも?ってどう言う事だ?』修二はイラマチオと言う言葉も、その行為も知りませんでした。世の中の女性の中には、M気質が強いとこの行為によって興奮を覚える女性がいるのです。そして何も知らない女性に新たな世界を教えてあげるのが男性の役目でもあるのです。それを修二はまだ知らなかったのです。

隼人は優香の肩を押してベッドに押し倒しました。そして優香のパンツだけを抜き取りました。まるで最小限の手間で生処理を終わらせようとしてるようでした。隼人は優香のパンツを広げると、「あーあ、ヌルヌルじゃねーかよ」と言いました。その言葉にまた修二は衝撃を受けました。何故なら修二とのセックスでは、優香が濡れるのにかなり時間がかかります。ましてやフェラチオだけで濡れるなんて事はありませんでした。そこまで隼人とのレベルの違いがあったようです。
そして隼人は「股開け、おら」と強く言うと、優香は寝てる状態でM字に足を広げて、言われても無いの自分の両手でマンコのビラビラを広げました。恐くいつもそうしていた事で、体が反射的に動いてしまったのでしょう。
優香のアソコはすでにトロトロと夥しい量のマン汁が溢れていました。真っ白く濁ってしまったマン汁がアナルの方までたれています。隼人はアナルまでたれた汁を指ですくい、無造作に優香の穴に2本の指を突っ込みました。その瞬間、
「あはぁああああ、あっ、そこっ、あああああ」
修二が今まで聞いた事の無いような大きな声で優香がアエギました。今まで一生懸命愛撫したり、攻めたり工夫をして来ましたけど、優香のアエギ声は小さいものでした。それを隼人はいとも簡単に、たった2秒で、修二が聞いた優香アエギ声最高記録を更新してしまいました。そして同時に「そこっ」て言う優香のセリフが気になって仕方ありません。修二はそんな事を一度も言われた事がありません。またしても隼人に適わない事を痛感しました。
そして隼人がほんの10秒ほど優香のアソコを掻き回していると、「グチュグチュグチュ」と凄い音が響き渡りました。まるで洗面器に水をためて手で掻き混ぜてるような音です。
「いやああ、あっ、あっ、ダメ、ダメええええ、でちゃう、でちゃうよ、いやあああ、イク、ううううううう、あああああ、イクううううううう」
ものの20秒もしない内に優香絶叫してイッてしまったのです。そして優香がイッただけでも信じられないのに、その後にさらに信じられない光景が待っていました。
なんと優香のアソコから水鉄砲のように噴水が「ビュッビュッ」と噴き出しました。修二は何がなんだか分りません。『これは本当に優香なのか?アダルトビデオを見てるだけなのか?』現実か妄想なのか混乱してしまって呆然としていると、
「うわっ、相変わらずすげーなおめー、ビショビショだぞ」
「ハァハァ、あんっ、ごめ、ごめんね、あんっ、汚れちゃった?ハァハァ、だって隼人にされると出ちゃうんだもん、ハァハァ、すごいよ、ハァハァ」
優香は隼人に指を入れられて1分もしないうちに大量の潮を噴いてイッてしまいました。優香だらしなく股を広げたままピクピクと痙攣をしていました。二人のやり取りからは特別な事では無いのが読み取れました。修二とのセックスでは一度もイカなかった優香は、隼人にかかるとものの1分、いや30秒でイク女でした。
修二は自分が優香をまるで満足させていなかった事を実感しました。そして隼人はさっさと優香に挿入をしようとしています。隼人にとっては優香をイカせる事など容易いのでしょうか、『いつでもイカせる事なんて出来る。でも面倒だからやらねーよ。』とでも言ってるように挿入を急いでいます。本当にオナニーをするような気分で優香を抱いてるのです。
隼人が巨大な肉棒を優香のビチョビチョの肉ヒダにあてがうと、
「ちょっ、まって、ゴムは?お願いゴムしてよ。」と優香が止めます。
修二と優香はセックスする時には必ずコンドームをしています。お互いに真剣に交際をしているので、万が一出来ちゃった結婚にならないように慎重に行動していました。優香も以前の軽率な自分を反省して、避妊に対して責任ある行動を取るように心掛けていました。
「はぁ?マジでいってんの?そんなのするわけねーじゃん。」隼人は全く相手にしていません。それどころか真面目になった優香を馬鹿にしていました。でも優香は真剣に隼人に頼みました。
「お願い!彼氏と約束してるんだもん・・・いつもそれだけは、ゴムだけは約束なの・・・」優香はかなり困っています。こんな状況でも修二に対しては真剣です。
「じゃあ、一回だけ生で入れるぞ、そしたらすぐにゴムつけてやるよ。」
「えー、本当に?本当に一回だけ?絶対にゴムしてくれる?」
「大丈夫だよマジで。」
優香は隼人の譲歩案にのってしまいました。隼人は巨大なペニスの先でクチュクチュと優香のクリトリスを擦ります。優香はまた体を震わせてピクピク動いて、それだけでイキそうになっていました。二人は正常位の体位で向かい合っています。そして隼人がペニスを押し当て、優香のヌルヌルになったおまんこにゆっくり飲み込ませていきました。隼人の巨根がメリメリと入る度に、『ぶちゅぶちゅうううう』と卑猥な粘着音が聞こえます。優香は久しぶりの隼人のモノに呼吸が出来なくなっていました。隼人はゆっくり奥までペニスを押し込んで、そのままグイッと全体重を乗せて子宮に押し付けます。優香はそれだけでイキそうになっています。
「ハァハァ、あぐっ、あああああ、もうダメ、ハァハァ、うぐうううあああ」
すると隼人は勢い良くペニスをズボッと抜いてしまいました。そして優香はお腹の中が急に空っぽになったので、力が抜けてしまい大量の潮を噴き出しました。いきなり巨大なモノが体から抜けてしまい、尿道括約筋が変化について行かれなかったのです。
優香は何がなんだか分らずに痙攣して潮を噴き散らしていました。もう隼人の玩具同然です。
「じゃあ一回だけだからゴムするか?あーでも買ってこないと無いな。」
「ハァハァ、じゃあ、もう一回だけならいいよ、ハァハァ」
優香はあまりの快感に、ついもう一回生で挿入する事を許可してしまいました。隼人はニヤニヤしながら『作戦通り』と言わんばかりにまた挿入をしまいした。さっきと同様にゆっくりと子宮にぶち当たる奥まで押し込みます。そしてまた優香はそれだけでイキそうになります。
「じゃあこれで2回目だからゴム買ってくるか?」
「あんっ、ハァハァ、はぁあああ、まって、ハァハァ、もう少しだけならいいよ、あとちょっとだけ、ハァハァ、でも絶対あとでゴムしてね、ハァハァ」
優香は快楽に負けて心が折れていきました。そして隼人がたった数回ピストン運動をすると、
「ああああ、ダメええええ、こんなのダメええええ、すっごいよ、すごいよおお、ああああ、イクううううう、ダメ、イクううううううう」と首筋に血管を浮き上がらせながら大声を出してイッてしまいました。
隼人は勝ち誇った顔をしながら、
「もう面倒だからゴムいらねーな?」と言うと、あれだけ「約束」と強く言っていた優香は、自分からハッキリ言えないようで、
「もうわかんないよー、ハァハァ」と誤魔化しながら隼人に委ねました。
するとその時、優香の携帯が鳴り出しました。優香はビックリして「やばいよ!」と言いながら力の抜けた身体をガクガクしながら起こして、ベッドの上から携帯に手を伸ばしました。着信は修二です。修二が漫画喫茶から電話したのはこの時だったのです。
優香は着信を見た瞬間、隼人に「彼氏だから静かにして!お願い!」と言いました。この時、電話を取るために優香は正常位から反転してうつ伏せになって電話を取りました。そして少し起き上がって電話を見ていたので、隼人からは優香がバックスタイルでお尻を向けている状態に見えました。優香が電話に出ようとした瞬間、隼人はすばやくバックから挿入をしようとしました。
優香はビックリして止めさせようとするのですが隼人は聞きません。早く電話に出ないと修二に疑われるので仕方なく優香は電話に出ました。
「あ、修ちゃん?ごめんね!ハァハァ、ちょっとトイレ行ってて、ハァハァ、もう終わったよ、ハァハァ大丈夫。」
修二は愕然としました。ある程度予想はしていましたが、まさか愛し合ってる彼氏の電話に後ろから挿入された状態でるなんて・・・
隼人は楽しそうにゆっくりとピストン運動を始めました。優香は快感が抑え切れません。でも必死に話を続けようとします。隼人が時々強めのピストン運動をすると、優香は必死で電話を手で押さえて声が聞こえないようにしていました。修二はこのやり取りを見て自分が情けなく思えてきました。ただ同時に自分のペニスがいつになく固く勃起しているのに気が付きました。そして何と、隼人に後ろから犯されている優香を見ながらオナニーをはじめました。情けない姿ですが、修二は今までで一番に興奮していました。そしてものの30秒であっという間に射精してしまいました。でも隼人の半分の大きさにも満たないペニスは、射精しても衰えるようなことはありませんでした。それは修二にとってもはじめての経験でした。
そして動画の中の優香は修二との電話を切りました。それと同時に隼人が見たこと事もないスピードで優香を突き上げました。肉と肉がぶつかり、優香のムッチリとした尻肉が波打つように「パァンパァン」と揺れ動きます。
優香は今まで我慢していたうっぷんを一気に晴らすように、
「いやあああ、これすっごい、いいい、いいい、気持ちいいいいい、ああああ、ダメ、もうイクうううううう、イクううううううう」と絶叫しました。
それは修二が今まで聞いたこともないような絶叫でした。過去に優香と一緒に行った遊園地で、ジェットコースターに乗った時すらこんなに叫んでいませんでした。もう修二は二度目の射精をしていました。
隼人は優香がイッたのを確認すると、まるで物を投げ捨てるように優香の尻をつかんでベッドに身体ごと投げました。優香はだらしなく股を広げて、ひっくり返されたカエルのような格好になっていました。そして同時に隼人の巨根がズッポリ抜けてしまったので、また優香のアソコから大量の潮が噴出しました。もう優香は何も考えられない様子で、ただただ痙攣してるだけでした。
「勝手にイってんじゃねーよ、スケベ女が。」と隼人は馬鹿にしたように言いました。
それからまた正常位で挿入すると、いきなり激しく突きはじめました。
「あんっ、ああああ、いい、すっごい、いい、ああああ」
「彼氏よりいいだろ?え?」
「ああああん、ああ、ダメえええ、言えない、あああ、気持ちいい」
「いいから正直に言えよ。」
「ダメええ、そんなの言えないよおお、いい、あああ、すっごいいい」
「じゃあ終わりだな。」
隼人はいきなり動きを止めました。優香はビックリしていました。
「ええ、なんで、やだあ、お願い、止めないでよ、ねぇ、お願い。」と優香は懇願します。つい2時間前までは家に来るのすら拒んでいた男に対して、今ではピストン運動を止めないでくれとみっともなくせがんでいるのです。
「お願い、何でもするから、お願い」
「じゃあ正直に答えろ!いいか?」
「はい、わかりました、ハァハァ、ねぇ、早く、ハァハァ」
隼人はまた激しく腰を動かします。
「彼氏とどっちが気持ちいいのか言ってみろ!」
「あんっ、ああああ、こっち、隼人のが、気持ちいいの、あん、ああああ、いい」
「何でだ?」
「ああん、ああ、いい、だって、だって、隼人のすっごい、ああ、おっきいの、あああ、すごいんだもん、ああああ、こんなのズルいよおお、ああああ」
「じゃあまたヤラせろよ。いいか?」
「ああ、ああああん、あああ、いやあ、そんなのダメだよおお、あああ、彼氏に怒られるよ、あああ、ああん」
「じゃあもう終わりだな。」
「ああん、まって、まって、わかった、いいよ、またしてもいいから、ああ、あああん、気持ちいいよ、どうしよう、あああ、いい」
「いつでもヤラせろよ、いいか?」
「うん、ハァハァ、わかった、いいよいつでも、あああ、いい、もうイキそうだよ、ああああ」
「俺もイクぞ、いいか?中に出すぞ。」
「えっ、うそ、やだ、ダメえええ、いやああ、イッちゃううう、ダメ、中だめだよ、あああ、イク、ああああ」
「何だよ、じゃあ止めるぞ、もうこれで終わりな。」
「ダメダメ、もう少しなのおお、お願い突いて、お願いいいい、中に出していいから、お願い、もう中でいいからああああ」
「おし、じゃあ出すぞ、妊娠しちぇよ、イクぞ、中に出してって言えおらぁああ」
「イクううう、優香イッちゃううう、中に出して、お願い中に出してえええええ、イクうううう、ああああ、あああ、」
隼人は一番奥に腰をグイグイ押し付けて、ありったけの精子を優香の中に送り込みました。優香は両手で隼人の腰を自分の方へ寄せ付けて、もっと奥まで精子が届くように協力していました。
そしてしばらく二人は抱き合うと、隼人がさっさと起き上がって、ティッシュでペニスを軽くふき取ると、「もう帰るな」と言ってさっさと帰っていきました。優香は本当に性欲処理に使われたようです。
でも一方の優香は、まだ全身に力が入らないようで、M字開脚をしたまま裸で呆然としています。そして股の間からは隼人の出した精液が大量に流れ出てきていました。
そしてこの動画を見ながら修二は、今日3度目の射精をしていました。その後も修二は何もする気になれませんでした。ただオナニーのしすぎでペニスの痛みが残っているを感じながら、その日は何とか眠りにつきました。

翌日、修二はなんとか仕事には行き、樹里の顔を見ると少しだけ元気を取り戻しました。樹里はいつも優しく、修二は樹里の笑顔に罪悪感を感じていました。
『僕は馬鹿だった、何で優香なんかに現をぬかしていたんだ。僕には最初から樹里がいるじゃないか!』
修二は頭を切り替えて前向きな気持ちになりました。そしてその夜は久しぶりに樹里とセックスをしました。樹里は嬉しそうに修二を受け入れて、満足したと言っていました。でも修二の頭には優香の動画がよみがえります。『樹里は本当に満足しているのか?』『本当は昔の彼氏のほうがセックスが良かったんじゃないか?』『また僕は嘘をつかれているのか?』昨日の優香の変貌ぶりが修二を疑心暗鬼にさせます。
そして修二は考え込んでしまいました。さらに昨日のショックからか体調もくずしてしまった修二はしばらく会社を休みました。そして家で休んでいる間に修二はある決断を下しました。
その決断とは「樹里の本心を試す事」でした。修二はぬぐいされない疑いを解消するために、樹里に罠を仕掛ける事にしました。『樹里は優香と同じ状況になったら僕のことを裏切るのか?』修二はそれが知りたいだけでした。
そこで修二は勇気をふりしぼってある男に電話をかけました・・・
「お久しぶりです。ちょっとお話があるんですが・・・」
その相手は・・・隼人でした。

翌々日、修二は隼人と一緒にカフェにいました。
「どうしたんすか?マジな顔して」隼人は適当な軽い感じで話しかけます。
修二は真剣な表情で話しはじめました。
「ある女性を口説いてほしいんです・・・」
隼人は唐突な申し出に唖然としましたが、すぐにニヤニヤしはじめて、「面白そう」と食いついてきました。
修二が考えた作戦はこうでした・・・樹里と隼人と修二は面識があるので、修二が隼人と偶然会ったことにして修二の家に誘います。そして樹里を呼んで3人で飲みます。修二は酒に弱く、いつも酔っ払うとすぐに寝てしまうので、その日も酔ったフリをしてベッドルームに消えます。そして残った隼人が樹里を口説いてどうなるかを見たいと隼人に伝えました。
修二は自分のいない所で口説かれるのは怖かったので、いざとなったらすぐに止められる方法を選択しました。
それに隼人は大喜びでのってきました。隼人は別に金銭を要求するわけでもなく、いたって単純に楽しんでいるだけでした。でも唯一隼人の出した条件がありました。それは『多少強引でも怒るなよ。』とそれだけでした。
修二は心を決めて週末に照準を合わせました。

修二は土曜日の昼間、仕事をしている樹里に声をかけました。
「今週は家に来てよ、久しぶりにDVDでも見ようよ。」と修二が言うと、樹里は嬉しそうに「ホント?いいねいいね!」と喜んでいました。修二は少し前までは優香に夢中で樹里とほとんど会っていませんでした。久しぶりに修二に誘われて樹里も嬉しかったのでしょう。
そして夕方になり、樹里のほうが早く仕事が終わり、先に修二の家に行って待っている事になりました。修二は隼人に電話をして、隼人と待ち合わせをして二人で修二の家に向かいました。
そして家に到着すると、エプロン姿で樹里が迎えてくれました。でも樹里は修二が一人ではないことに気がついてビックリしている様子です。修二は樹里に説明をしました。
「会社を出たところで隼人さんと偶然会って、ちょっとコーヒー飲んで話してたら意気投合しちゃってね。だから一緒に飲みましょうって事になったんだ。」
修二の説明に樹里は少し残念そうな表情をしながらも、人当たりがいいお姉さんタイプの樹里は快く承諾しました。
修二の家は1DKの間取りで、ダイニングが広いので居間として使用して、残り一部屋が寝室になっています。ダイニングにはすでにお酒とおつまみが用意されていて、他にも色々と樹里が作っている最中のようでした。
修二と隼人は樹里にかまうことなく飲み始めました。樹里も30分ほどで席について飲み始めました。さすがに隼人レベルの仕事が出来るイケメンは話を合わせるのも絶妙です。樹里が不審に思うようなボロは出てきません。
そして飲み始めてから3時間が過ぎた頃、修二は「あー、酔っ払った。眠いな。」と言い出しました。これは修二の作戦で「少しだけ横になる」言い残して寝室に消えていきました。そしてダイニングには樹里と隼人だけになってしまいました。
修二は自分のしたことにすでに後悔をしはじめていました。隣の部屋に移動して、壁に耳をべったりとつけてドキドキしながら二人の会話を盗み聞きしていると、樹里が以外にも楽しそうに話をしている気がしました。樹里は修二がお酒を飲むとすぐに寝てしまい、朝まで起きないことを知っています。それが理由なのかは定かではありませんが、修二のことを気にしないで会話しているようにも思えます。
修二はこの作戦にすべてを賭けていました。もし樹里が隼人に襲われても毅然とした態度で断ってくれれば、すぐにでも樹里と結婚するつもりでした。
『大丈夫だ、樹里は大丈夫だ、あいつはセックスが嫌いだし、隼人の事もタイプじゃないって言ってたし。』修二は自分に言い聞かせます。
隼人はまだ攻めの姿勢に入っていないようで、楽しい会話だけが続いています。修二は酔っ払ったせいもあり、徐々に眠気のほうが勝ってきてしまいました。そして気がつくと眠ってしまいました。
修二が『はっ』と気がつくと、すでに1時間が経っていました。修二は樹里たちの声が聞こえなかったので、隼人はあきらめて帰ったのかと思い、ダイニングの方へ行こうとしました。そして半開きのドアの前に立った瞬間・・・
「いやっ、ダメですよ、ほんとに止めて下さい、あっ、いやっ」と樹里の声が聞こえました。それも必死で声を抑えながら喋っているようなかすかな声です。
修二は一気に膝がガクガクしはじめて腰が抜けそうでした。飛び出しそうな心臓を押さえて、寝室にあった手鏡を持ち出し、ゆっくりとダイニングの方を鏡越しに覗き込みました。
するとダイニングのソファに押し倒された樹里と、覆いかぶさる隼人の姿が見えました。修二は信じられなくて泣きそうになりました。ただ、樹里は必死で抵抗をしているように見えたのが唯一の救いでした。この場で二人を止めることも出来たのですが、その勇気と決断力は修二にはありませんでした。
樹里は不幸な事に修二と二人だけで飲むことを想定していたのでブラジャーをしていませんでした。隼人は樹里に覆いかぶさって、冬物のカットソーの上から樹里の巨乳を勝手に揉みしだいています。

同僚のナースを

以前、地方病院で一緒の病棟で仕事をしていた、
看護婦さんを診察した時の体験談を話してみたいと思います。
まったくの見ず知らずの女性を診察する場合は、
下半身が変化することはめったにありませんが、顔見知りの場合は別です。

特に、普段一緒に病棟で仕事をしている看護婦さんの場合は特別です。
看護婦の仕事はみなさんが想像している以上に激務です。
したがって、けっこう、同じ病院で仕事をしている看護婦を診察するケースは
ちょくちょくあります。本当にこういうときは、医者の役得と感じます。

一度、私が当直の時、内科病棟の夜勤の看護婦が具合が悪くなって診察したことがあります。看護婦も、普段顔をつきあわせている医師に診察してもらうのは恥ずかしいことだと思います。健康診断での恥ずかしさの比ではないと思います。

ふだん話すだけでも、こちらがどきどきしてしまう、独身の確か当時24才だったと思いますが、色白のかわいい看護婦でした。高熱を出しふだんの笑顔が消え、先輩の看護婦から、当直医にみてもらいなさいとすすめられているのを耳にしたときは、一瞬ラッキーと天にも昇るような胸の高鳴りをおぼえたのをいまでもしっかりと記憶しています。

この時は、病棟の詰所は、狭く診察できるスペースはないため、詰所のすぐそばにある、医師の当直室で診察しました。看護婦の方は、具合が悪いため、恥ずかしいとかいっている場合ではなっかったと思いますが、私の方はどきどきしながらも、表面上は比較的冷静に対応できたと思っています。

当直室は、6畳ほどの畳の部屋で、布団が隅に無造作にたたまれていたのをおぼえています。医者と看護婦が畳の部屋の当直室という密室で、やや薄暗い部屋の中で、一対一で、ほとんど会話を交わさずに向かい合っている状況は、あとになって思い出すと、非常にエロチックで、危険なシーンとして思い起こされます。

そんな状況で、診察をするわけですから、どんな医者でも、興奮しないわけがないと思います。しかしながら、その場では胸の高鳴りを感じながら、顔は普段通りの冷静さを装って、応対するわけです。この時の診察の状況を克明に記述してみることにします。

まず、顔を正面視し、両手を目の両側のこめかみの部分に当てます。
そのまま親指を下眼瞼にずらし、下眼瞼をおろしながら、眼球結膜に黄疸、貧血がないかどうかよく観察。その後、後頭部および前頚部から肩のあたりまでリンパ腺がはれていないか念入りに両手で幾分もむような感じで触診。

のどの奥を診た後、次に聴診しますから胸を見せてくださいとやや押し殺した声で告げました。すると彼女は職業意識からか、はずかしいそぶりをみせずに、さっと、白衣をおろし、下着もおろし、さらに手際よくブラもはずし、上半身スッポンポンになりました。

決して、上半身スッポンポンになってくださいとこちらからお願いしたわけではありませんでした。そこは、さすがに看護婦です。次に、両手を左右に大きく開け広げてもらい、脇の下に両手をもぐりこませ、腋窩リンパ節が腫れていないかどうか念入りに調べました。

この時、よく若い患者さんの場合、こそばゆさのあまり吹き出しそうになるのを必死にこらえながら、結局最後は、笑い出してしまうことがよくありますが、この時は、具合が悪いためか、吹き出すことはありませんでした。

たいがいこういう場合、脇の下は汗をかいており、汗が両手にじっとりとつくものです。つぎに、お乳の周辺を念入りに聴診。ピンク色の乳首が印象的でした。結構普段の外来診察の時と違い念入りにしっかりと聴診したように思います。

目の前に顔見知りのうら若き看護婦さんが目の前で、上半身スッポンポン姿になっている場面を想像してください。もうこの時は、下の方は、最高潮にふくらんでしまいびんびん状態です。幸い、羽織る
スタイルの普通の白衣を着ているため、相手に悟られずにすみましたが、これが、ケーシースタイルの白衣(ずっと以前はやった脳外科医のベンケーシーが着ていた白衣です)でしたら、下腹部のもっこりは隠しようがありませんでした。

次に、後ろ向きになるように指示し、背中の聴診を行います。やせているため、一列にくっきりと、とびだした背骨が妙に色っぽく感じたものです。普段の外来では打診などしたことがないのに、なぜか、この時は念入りに行いました。次に、冷静さを装いながら(実はもうこのころは胸の鼓動は最高潮に達していました)、腹部をみますから、おなかを出して仰向けになってくださいと指示しました。

すると、次にこちらが思っていなかった出来事が目の前に繰り広げられたのでした。セパレートタイプの普通の服装の患者さんの普段の外来での診察ではまず起きない光景が目の前に展開されたのです。白衣がするすると下に落ち、その直後に目眩を起こしそうな程の白い素肌が眼前に現われたのです。

彼女のとった行動は目の前で白衣を全部脱いだのです。それも、躊躇することなくさっと、この行動を
とったものでしたから、私は、なぜ彼女が白衣を全部脱いだのか一瞬理解できませんでした。

実は、ワンピースの白衣の為、腹部を露出するためには、白衣を全部脱ぐか、全部まくりあげるしかなかったのです。私は、この時まで、全くこの事に気付いていませんでした。目の前には、上半身スッポンポン姿に加え、白いバンティのうえに腰までの白いバンティストッキングだけを身にまとった看護婦さんが仰向けに寝ているのですから、この時の私の動揺をどう表現したらよいのか理解していただけるでしょうか。

そこで、すぐわれをとりもどし、驚いたそぶりをみせまいと、必死に冷静さをよそおい、おなかの診察に移りました。しげしげと全身を私に見つめられているせいか、彼女は、顔を真っ赤にしながら、恥ずかしさからか、或いは緊張のためからか、たぶん前者だとおもいますが、診察の為とあきらめ、じっと唇を噛んで耐えながら、全身を硬直させているのが手に取るようにわかりました。

普段は、お年寄りを診察しているため、ざらざらした皮膚の感触になれているため、この時は、さらっとしたおなかのみずみずしい皮膚の感触に、思わず体がぞくっとさかだつのを感じました。

つぎの瞬間、このままぎゅっと彼女を抱きしめてしまいたい衝動にかられるのをぐっとおさえ、聴診の後、両手でおなかをくまなくなでながら、肝臓がはれていないか、脾臓がはれていないか、腎臓周囲に圧痛がないか、或いは、おなかのどこかに圧痛がないかと、かかなり念入りに検査しました。

すると、腎臓の後ろの部分に、圧痛が認められ、どうやら急性腎盂腎炎による高熱であることが疑われました。そのことを本人に告げながら、つぎに無造作にくいっと両手で、白いバンティの両側をもち、陰毛が上部4分の1位露出する程度にバンティをすっとさげました。両鼡径部のリンパ節の腫張がないかどうか調べるためです。

次に、白いバンティの前の部分をちょこんと持ち上げ、陰毛の観察です。さらっとした髪の毛のような、多くもなく、少なくもない逆三角形の陰毛に神秘的な感動を覚えたものです。医師にとって、普段の外来でも、陰毛の観察は非常に大事です。

普段の外来では、同様の診察をすることはちょくちょくあるのですが、ほとんどなにも感じず、無機質的な感覚なのですが、この時ばかりは、いつも仕事上、接している若い看護婦さんが目の前で裸身をさらしているのですから、興奮しない方がおかしいです。

その後、普段の診察であればスカートの下のスットキングをさげてもらい、発疹がないかどうか、下腿部に浮腫がないかどうか押しながら観察するのですが、さすがにこの時は、下半身は腰からバンティストッキングがむき出しの状態ですので、そのままスットキングの上から、下腿部に浮腫がないかどうか軽く押して観察しました。

診察を始めてから、この間どのくらいの時間が経過したのか時計をみていなっかたのでわかりません。あっという間の短い時間だったように記憶していますが、実際には、普段の外来診察以上に丁寧に診察したため、看護婦さんにとっては反対にかなり長い時間に感じられたことと思います。

急性腎盂腎炎と診断し、抗生物質を処方し、2--3日間勤務を休むように指示したのですが、2日後には勤務に戻って働いていました。ふつうの患者さんの場合は、急性腎盂腎炎と診断した場合、外来で治療する場合もありますが、原則として入院してもらい、抗生物質の点滴を4日間位行います。人によっては、もっと長く点滴しないといけないケースもあります。

その後、この看護婦さんとは病棟で、お互い何事もなかったかの様にこれまで通り接していました。この時の、出来事は、今でも当時の情景がより鮮明となって思い出されるのですが、時が経過するにつれ興奮の度合いが強まっていくように思います。

大学2年生の秋

大学2年生の秋になり、ゼミが始まりました。

メンバーで仲良くなるようにと、ゼミ合宿が開催され、参加することになったのです。

温泉宿で、ゼミ合宿が始まりました。

夜になると、お酒が入り、みんなほろ酔い気分になりました。

僕は、ゼミのメンバーで、入る前から知っていた人があまりいませんでしたが、お酒が進むと会話も弾みました。

飲み会がお開きになると、まだ飲み続けたい人、カラオケを歌いたい人、寝たい人、喋りたい人さまざま、好きなように自由時間になりました。

僕は、どういうわけか、お風呂に入りたかったので、お風呂場に行き、湯船につかっていました。

すると、後ろから、2人の女性がやってきました。

女性は姉妹でした。

女性に聞くと、ここは混浴だと言われました。

女性姉妹も湯船に入りました。

この姉妹は、遊び人で有名でした。

僕の両側に来て、普通に会話し始めました。

「彼女はいるの?」「いません」

「付き合ったことは?」「ありません」

「じゃあ、風俗は?」「行ったことありません」

「童貞なの?」「・・・」

そういうと、妹の方が、湯船の中から、僕のモノをつかみ、しごき始めました。

行為が徐々にエスカレートし始め…

「女性にこういうことされたかったんでしょ」さすがは遊び人、手馴れた手つきでしごき始めると、初めてだった僕はあっさりと、湯船の中に発射してしまいました。

「ずいぶんと早いのねぇ」「もうちょっと、鍛えてあげようか?」

今度は姉が僕のモノを、自分のオッパイに挟み、パイ吊りを始めました。

姉のオッパイは柔らかくて気持ちのいいものでした。

あまりにも、今まで味わったことのないくらい凄いテクニックだったので、またしてもあっさりと発射してしまいました。

湯船から上がり、風呂場の隅に連れていかれました。

椅子に座らされ、その上に妹が乗り、僕のモノを手でつかみ、素股をはじめました。

緩急をつけて、お尻が僕のおなかのあたり、モノを勢いよく手でしごかれました。

あっさりと発射してしまいました。

「物足りない男だねぇ」「初めてなんだからこんなもんでしょ」

その後身体を洗い、風呂から出ようとすると、姉から「後で、我々の部屋に来て」と言われたので、部屋に行くことになりました。

2人部屋に到着しました。

一度、僕の部屋に行き、荷物を置いて、姉の後を歩いていきました。

「あっ、あっ、だめぇ、きもちいい」と言う声がしてきました。

部屋に入ると妹のほかに、2年生の女性がもう一人いるのが見えました。女性は「だめぇ、こっち見ないで」と言いました。

見るな、と言われるとどうしても気になって見てしまいます。

妹は女性のあそこに最初は、小さいバイブを、次に先端が動く大きめのバイブを入れ、前後に動かして、攻めたてていました。

その後、電マを使ったところ、女性は激しく潮を吹きだしました。

「この娘、あんたと一緒でHしたことないんだって?」「あんたが面倒見てあげなよ」

姉が僕の股間を腕で撫でると、僕の意思に反し、あそこが勃起し始めてくるのが分かりました。

僕は、姉妹が見ている前で、ほとんど会話をしたことがない女性に挿入しました。

「ほうら、もっと腰動かせよ」姉妹に指示されたとおりに。

腰を振りました。

最初はゆっくりと、徐々に激しく腰を振ると、女性もあそこから雫をぽたぽたと落とし、「いっちゃう、だめぇ、あっ、あっ」と言った後、はげしく潮を吹きだしました。

それでも、僕が発射するまで、腰を振り続けました。

その行為を横で見ていた、妹が「なんだか、私もやりたくなってきた」といって、騎乗位の体勢に持ち込まれ、行為が始まりました。

一方で、姉の方もあそこを僕の顔の前に向け、舐めてと言ってきました。

妹は、とにかく激しく腰を上下に振り続けました。

テクニックも何も関係なく、ただ激しさを求めてきました。

一方の姉は、舐めながら指を入れ、Gスポットの位置を探り出し、指で攻め立てると、さっきまでの威勢の良さは消え失せ、か弱い子猫のように「あっ、あっ、そこだめぇ」と喘ぎ始めました。

姉はGスポットを攻められたことがあまりないようで、形勢逆転となり、さらに激しく指を動かすと大量の潮を吹きだしました。

妹も激しく腰を振り続け、ハメ潮を吹きだしました。

その後、姉は立バックをしようと言い出しました。「もっと、もっと、激しく突いてぇ」と言ってきたので、これ以上腰を振ることは無理だというくらい激しく攻め立てました。

すると、姉はまたしてもハメ潮を吹きだしました。

こうやって、初めてのゼミ旅行は終わりました。

あの姉妹は、卒業するまで、ゼミ旅行でH経験のない男女を見つけては、無理やり連れてきてHさせていたようです。

おかげで、僕のゼミでは2年生が終わるまで、Hしたことがない学生はいなくなりました。

どうも、下級生には噂で、あのゼミに入ればH出来ると広がり、ゼミの応募者はいつも学内で1番人気となっていました。



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