萌え体験談

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熟女

管理人の特権

ビルやアパートの管理人を仕事としている35歳の自営業者です。

管理人といっても、よくある不動産管理会社から、まる投げで基本は共有部分の掃除や廊下の電球の交換などたわいも無い仕事をこなしながら次から次へと建物を巡回していく管理人代行の仕事。

管理人代行だけに、昔の大家さんみたいな厳しいことは言わず、まあ?適当に流せる意外と楽な業務。

ある時、某地方都市の駅前にある複合ビルの管理をもらったが、複合ビルといっても六本木ヒルズやミッドタウンみたいなスッゲ?ビルじゃなく、9階建の1・2階が店舗で3階から上が賃貸マンションという築30年のきったね?雑居ビル。

一応、駅前ということもあり1階にはコンビニやATMコーナー、2階は歯医者とかチケットショップが入っており、上部のマンションは居住部分なのだが、そのうちのなん部屋かで細々と外国人を使ったマッサージ店が営業している。

そんな、マンションの管理人だが、日中に足を運ぶことが多くマッサージ店など営業はしていない。

ただ、8階にある「中国式エスエ」と呼ばれる店が正午から1件営業している。

その店は「健全なマッサージ店」であり、コースの中にオイルや回春も含まれているが、HPでも「当店は風俗店ではございません。そのようなサービスは一切しておりません」といううたい文句だった。

そのビルの仕事を始めて、半年が過ぎた頃。その部屋(中国エステ)の換気扇が壊れてしまったと言うので、見に行ってみることにした。
室内は、予想外に清潔でユニットバスも非常に綺麗。うわさでは違法外国人(中国人)を使った、風俗まがいの店で、室内も不衛生で気味が悪いということだったが、そんな感じはまったく無かった。

店のママも中国出身者のようだが、アグネスチャンより日本語がうまく、とても綺麗な方。以前からエントランスなどですれ違った時に、「歳は多少行ってるけど、綺麗な人だな?」と、思っていた人だった。

換気扇は、管理人室に在庫があったのですぐに取替をして終了。営業時間前ということも有り、その後お茶をいただきお店の話などしていたのだが、話をしていると他にも調子の悪いところや不具合が数箇所あるというので、お茶のお礼にサービスで直してあげることにした。

その時は、次の仕事があるので店を後にしたのだが、その際「今度ハ、オ客サントシテ、イラシテクダサイ。サービス シマスカラ」と、にこやかに見送ってくれた。

実際に、平日の日中はほとんど客も来ないし、暇らしい。また私が管理人といってもそのあたりで営業している店などを毛嫌いせずに、普通に対応して、不動産屋やオーナーに告げ口を入れない所も安心してくれたらしい。

それから数日がたった台風のような天気の日に、8階の廊下を点検していると、お店のママがドアを開けて、外を覗いている姿が目に止まった。

「こんにちは」
「アラ!管理人サン、コンニチワ」
「どうしたの?」
「コノ天気ジャ、オ客サンコナイヨ?」
「あはは・・・そうだよね。こんな日にここへ来るのは管理人ぐらいだよ」
「管理人サン、今日は、マダ仕事デスカ?」
「うん、やりたいことはあるんだけど、この天気じゃ今日はもおしまいかな?」
「ヨカッタラ、オ店ノ方デ、マッサージシテ行キマセンカ」
「ああ、それいいですね。ちょうどいいお邪魔します」

と、言うことで、生まれて初めて中国エステとやらを体験することにした。

今まで、ソープやヘルスなど風俗店もアチコチいったことがあったのだが、最近はそんなお店にも縁が無かった。

お店に入ると、先日は顔を見せなかったマッサージ嬢も3人ほど挨拶に出てきた。普通のお客ならそんなことは無いのだろうけど、なんとなく見覚えのある顔も入る。向こうもそんな感じで・・・

「ア!ゲンカンデ、オソウジシテイルヒト!キョウハ オキャクサンデスカ?」とか言われてしまった。

ママからお店のシステムを聞いて、コースを選ぶのだが基本は「90分で1万2千円」らしい。お勧めは「2時間1万6千円」。クイックコースという「60分」もあるらしいが、嬢も客もゆっくりできないので、ほとんど進めていないと、言うことだった。

要するに、1時間8000円のマッサージなのだが、この日はママがサービスで120分1万円でいい。というのだ。

早速、お勧めの120分コースを体験することにした。

嬢に案内され部屋に入ると、6畳の和室に布団が1組。まず嬢からの挨拶。名前を「ユキ」ということだった。(もちろん営業用の名前)客が見込めない天候と言う事で、ママも気を使ってくれたのか?歳は28歳だが日本語もうまいベテランをつけてくれた。

とりあえずジャワーをと言う事で、丁寧に服を脱がせてもらい、タオルを巻いてユニットバスへ
シャワーは一人で浴びるのだが、出たところで嬢が待っていてくれて、体をバスタオルで拭いてくれた。それなりに汗をかく仕事なので、シャワーは非常に気持ちがいい!

部屋に戻ると、嬢から「うつぶせ」と言われ、素直にうつぶせ状態でマッサージの開始。マッサージは予想外にうまかったのだが、このあたりは付いた嬢のレベルにも寄るところだろう。多少弱い気もしたので、もう少し強くして!と頼むと、ハイ!といって体重をかけたり、背中に座ったりしながら気持ちいいマッサージを受けることとなった。

その後、仰向けという指示があり、仰向けに・・・腰にはバスタオルがかけてはあるのだが、先ほどシャワーの時に見られているし、拭いてもらっているので今更だが、一応隠せるところは隠している感じ。

仰向けのマッサージは腕や足、顔のマッサージが中心だが、足の腿をマッサージするときは、それとなくタオルの上から竿や袋を摩る感じに刺激を入れてくる。

なかなかうまい感じのアクセントじゃないですか・・・

開始から45分ぐらいで、マッサージは終了。その後オイルマッサージへと移行する。

オイルは、またうつぶせから・・・その時に、部屋の明かりもお互いの顔が確認できるかできないかぐらいまで落とされ、タオルも取り払われる。
背中や首、肩腰と非常にスムーズなマッサージと心地よい圧力にチョット眠くなる・・・その後足へと移動だが、足先からのマッサージになり、ふくろはぎ、ひざ裏、腿と、ゆっくりとマッサージがあがってくる。

腿まで来ると、一旦オイルマッサージは終了し、蒸しタオルとカラフルなテーブルクロスのようなシートを嬢が取りにいく。すぐに戻った嬢はマッサージを終えた体を蒸しタオルとシートで包むようにして、しばし休憩。この時に嬢もちょっといっぷくと言ったところだろう。

5分ほどすると、嬢が手にオイルではなく、ローションを持ってやってきた。

タオルとシートをはずされ、体を綺麗なタオルで拭いてもらい、今度は仰向けになって「回春マッサージ」の開始だ。時間にして1時間20分が過ぎた頃だった。時間は十分すぎるほどある気がした。

回春マッサージは、嬢が私の足を開き、股の間に座る感じで開始する。

始めは手全体で、股間を包むようにして、手にとったローションを満遍なく広げる感じから始まり、内腿や袋、股間のシワ部分などを優しく・・・あくまでもやさしく摩るように行う。
もちろん、竿はビンビン!でも決して竿には手を触れることは無い。そのうち袋をやさしく包み、コネコネと両手の中でコネまわすようにマッサージを行い、段々強くタマをつまむような刺激に変わり、指の間に挟んだタマを引っ張ったり、アナルとの間を前立腺に向かって指圧したりと、激しく変わっていく。

激しいと言っても、あくまでも気持ちの良い刺激と接触だ。

残り時間があと、10分ほどになっただろうか?とうとう刺激が竿へと移ったのだが、あくまでもやさしくソフトな刺激。
完全に回春マッサージというスタイルから出ようとしない。もちろんこの刺激で射精してしまう者も入るかもしれないが、正直気持ちがいいのだが、決して射精に結びつく激しさではないのだ。

正直「ちょっと、強く摩ってくれ!手で出してくれ」と、言いたかったのだが・・・初めての店で、仕事柄年中ウロウロする場所と言うのもあり、店側の姿勢も見てみたかったこともあり、あくまでも紳士的かつ冷静に時間の終了を迎えることとなった。

時間にして2時間。フル勃起状態の一物に今日のところは、ここまででガマンするのじゃ!と、言い聞かせながらシャワーを浴びて終了。

マッサージが終了して、また受付のあるソファーでママがお茶を出してくれた。

結局、この日は大荒れの天気と言うこともあり、私の後は誰も客が来ないし予約の電話も無いということで、のんびり話をすることになったのだが、ママから意外な言葉が出てきた。

「気持チヨカッタデスカ?」
「うん、最高のマッサージだったよ」
「回春ハ最後マデ行ッタノカナ?」
「う・・ん?最後って?」
「ダカラ、発射シタ?」
「いや、して無いよ。普通に回春マッサージをしてもらっただけだよ」

すると、ママがさっきの嬢(ユキちゃん)を呼んで、なにやら中国語で話を始めた。こちらには言葉の意味は解らないが、どちらも怪訝な顔はしておらず、話の最後の方には笑みもこぼれていた。

話を終えるとママが、こう言った。

「オ客サンハ、以前オ世話ニナッタノデ、初メテノオ客サンダケド希望サレタラ出シテ上ゲテモイイト、言ッタンダケド。オ客サンガ紳士的デ希望サレナカッタシ、タッチモシテコナカッタシ、無理ナコトモ言ッテコナカッタト、ユキモ喜ンデマス」

「だって、始めに言ったじゃん。こういう店初めてだし、この店はどんな店かわからないから、とりあえず女の子任せるよって・・・」

すると、ママは

「アリガトウゴザイマス。コノオ店ハ、回春ヲヤッテルノッデ、オ客サンノホトンドハ、ソウイッタサービスヲ最初カラ期待サレテイル人バカリナンデス。女ノ子ニタッチシタリ服ヲ脱ガセヨウトシタリ、口ノサービスヤ本番マデ強要スルヒトモ居ルンデス。モチロン常連サンニナッテキタラ、アルテイド女ノ子ノ采配デ、手コキ位ナラ私モ目ヲツブリマスガ、始メカラソンナサービスヲ強要サレテモ本当ニ困ルンデスヨ」

「確かにそれはあるよね。まあ?私も抜いてくれるなら、抜いてもらうけど、抜きが無い店なら、それは仕方ないでしょう」

すると、マッサージをしてくれたユキちゃんが・・・

「オキャクサン、ヤサシイネ?。ツギモ「ユキ」ヲシメイシテネ!」と、言ってくれた。

一同、大笑い。この日はこれで家に帰り、十分に元気になった一物は夜、大活躍をすることになった。

それからと言うもの、このビルを管理していると嬢は出勤してくるたびに、挨拶され他の入居者からは冷たい視線も感じることがあるが、なんとなく楽しい仕事場となっていた。
又、天候や時間でどの程度お店が空いているのかもわかってきたので、その時間を狙って、たまに仕事の手を休めて、来店するようになった。

ママも嬢達も気に入ってくれて、私は120分1万円の価格での特別待遇をいただけた。
来店しない日も仕事でこの店のあるビルには足を運ぶので、お土産に安いケーキを買っていったり、10饅頭の店が1階に開店したことも有り、都合のいい差し入れもできるようになったのも、好印象の一つかもしれない。

2回目からの来店はお店のシステムもわかったし、時間配分もつかんできたのでこちらも多少の要望を上げることにした。表向きは「風俗店ではなく、そういったサービスは一切なし」とうたっているが、一応ママの暗黙の了解で「ヌキ有り確約」も取れたと言うことで、ちょっと安心したところもあった。

2回目の時も、ユキちゃんが担当だった。

始めに、「今日は、最後に発射までいかせてほしい」と言うと、「ハイ」とにっこり笑って、マッサージに入ってくれた。

すべてのマッサージをこなし、回春に移ると前回とはちょっと違った刺激の仕方になった。

ローションを満遍なく広げた股間の竿の根元を握るようなマッサージから始まり、右手で竿を指圧するようにマッサージし、左手は袋に触れるか触れないか?と言う、微妙な位置でサワサワとさすり始めたのだ。

ユ・・・ユキちゃん・・・テクニシャン!

竿を握る右手の力加減も、基本は強く・・・そして、絶頂に向かいそうになると、急激にソフトになるの繰り返し・・・これを10分ほど続けたかと思うと、今度は前立腺を玉の下から握り、グリグリと刺激を与えながら亀頭の先を手のひらで転がすように刺激する。

なんども限界が来る!と、思うのだが・・・これがうまい具合にタイミングをはずされて、波に乗れない状態を繰り返される。

すると、ユキちゃんが・・・「ゴメンナサイ、ソロソロ時間ナンデス。フィニッシュでイイデスカ?」と、聞いてきた。

「了解! 思いっきり終わりにしましょう!」と、訳のわからない言葉を返してしまったが、その答えを聞くと同時に右手が竿を握り、左手は袋を包み込むように配置され、急激な手コキが開始された。

シコシコシコシコシコシコシコシコ・・・・・

は!早い!

薄暗い部屋の中に響く、チンコをシゴク女性の影とリズミカルなシコシコ・サウンド!

ここまで、前段のマッサージが効いていた様子で・・・この手コキに1分持たずに発射!

あっけない管理人さんの終焉であった。

こんな感じのマッサージをユキちゃんの手で3回ほどお世話になることになった。

また、数日後お店に顔を出すと、ママが「今日ハ他ノ子デモ、イイデスカ?」と、話を降ってきた。

「もちろん、いいけどユキちゃんは、お休み?」
「ユキハ一旦、中国ニカエッタンデスヨ」
「そうなんだ、他の子のサービスも受けてみたかったからね」

ユキちゃんは、ママ一押しというか、お気に入りの子だったことは確かだが、この店の子だから、それほどひどいのはいないだろう。

すると、別の子が挨拶に来た。見かけたことのない子だった。

「アケミ デス・・・ヨロシク・・・」

かなり、たどたどしい日本語、聞けば日本に来てまだ3ヶ月だという。この店にはユキちゃんクラスのベテランがあと2人、その他は5人ほど嬢はいるが、3ヶ月ぐらいのクールで入れ替わることが多い。

そのあたりはビザとかの関係があるんだろうか?まあ?難しい話は私にも解らないので、おいておこう。

さて、アケミちゃんに案内され、部屋の中に進むとアケミちゃんは、なぜか突っ立てるだけ?

「脱がしてくれないかね?」と、振ると・・・

「ア!ココニヌイデクダサイ」とカゴを渡された。

やはり、嬢によってマッサージが始まる以前からずいぶんと差があるようだ。

その後シャワーまで案内され、シャワーを浴びるも、出てみると脱衣所には誰もいない?自分で体を拭いてタオルを巻いて、スタスタと部屋に戻ろうとすると、その姿を見たママが、私より先に部屋に飛び込んでいった。

なにか、中国語で話をしているが、ママがアケミちゃんに指導している感じだった。

部屋に戻ると、アケミちゃんが身振り手振りを交えてママに訴えていた。

どうも、この店に来る前に別の店で経験があるようだが、その店は嬢がナ?ンもしない店らしく、この店のスタイルとはかなり違ったものらしい。

ママにこの店のやり方を再度指導された感じで、マッサージが始まったのだが、嬢を見るとチョットかわいそうな感じで、しょぼくれていた・・・
ここで、あまりコッチが強く言っても余計なことになりそうなので、マッサージはアケミちゃんに任せるようにしたのだが・・・

この先が、ビックリだった・・・なんと、普通のマッサージが、異常にうまいのだ!

ユキちゃんも、けして下手ではなくうまいほうだったが、アケミちゃんのマッサージは指圧に近いマッサージで、特に肩や首はピンポイントでツボを打ち抜くスナイパーのような技なのだ!

「ちょっと!めっちゃうまいやん!」と、声をかけると、日本語がいまいちなアケミちゃんは始め、きょとん?としていたが、非常に気持ちがいい!ということを伝えると、さっきまでのしょぼくれた顔に笑顔が戻り、自分はこれには自信があるんですと、言わんばかりに力をこめたマッサージが続いた。

アケミちゃんは、日本に来て3ヶ月ということだが、もともと向こうで指圧などの仕事経験があり、日本に来ても普通のマッサージの仕事をしていたようだ。

時間もそろそろオイルに進むころになったのだが、私としてはもう少しこの指圧を受けていたいな?と、思っていると、アケミちゃんが・・・

「オイルニ ウツリマスカ? コノママ コレ ツヅケルデスカ?」

と、聞いてきた。

もちろん、答えはこのままだった。

2時間のうち、1時間半近くをマッサージに費やしてしまいソロソロ回春へと思っていると・・・トントンと、扉をノックする音がした。

来たのはママだった。

ママは、オイルの最後に使うタオルやシートをアケミちゃんが取りに来ないので、心配になってきたようだが、私がマッサージがとってもうまくてオイルはキャンセルして、このままマッサージを続けてと頼んだと、笑顔で言うとママも安心したように

「ソウダッタンデスカ、アケミガ出テ来ナイカラ、チョット心配シテイタンデスガ、ヨカッタデス。」
と、さっきの顔とは違ってにこやかないつものママの顔に戻っていた。

すると、ママにアケミが何かを言った・・・ママは、ビックリしたような顔で一瞬コッチを見たかと思うと、またアケミに何かを言っているのだが、そのうち部屋のドアを閉めて、ママが私の側にきてこう言った

「オ客サン、ゴメンナサイ。アケミガ回春マッサージノ自信ガ無イト、イッテルンデス。一通リ教エテハイルノデスガ、本当ノ男性デヤッタ事ナインデスヨ。」

「それって、もしかすると・・・今日が、デビューってこと?」

「ハイ、ソウナンデス・・・オ客サンハ、常連サン以上ノ方ナノデ、オ願イシテシマイマシタガ、実ハ 本来ユキガ、新人ノ指導係ダッタンデスヨ」

「そうだったんだ・・それじゃ?ママもアケミちゃんも、大変だよね?」

タオル一枚を腰に羽織った状態で、なんでマジメな話をしているんだと?疑問もあったのだが、やはり平日の昼過ぎということも有り、客も他にはいないことも考慮して、

「もしよかったら、私で練習してみたら?ユキちゃんの技を何度もうけてるから良く知ってるよ」と言うと、

ママは「本当ニ良イデスカ?実ハソレヲ、オ願イシタカッタンデスヨ」と、今にも抱きつかんばかりのうれしそうな顔で、答えてくれた。

抱きついてくれても、よかったのに・・・

そうと決まれば、ママはすぐにアケミにその事を中国語で、伝えていたのだが・・・アケミから、ママへ又も何か会話が帰っていた。

困った顔をするママの口からでた言葉は・・・アケミがお客さんの言葉がわからないと言っているというのだ・・・

その時に偶然一人の女の子は出勤してきた。ユキちゃんと同じベテタンのリンちゃんであった。

彼女からはマッサージは受けたことは無いが、何度も顔を合わせており、リンちゃんも「ア!オ饅頭ノオ兄サン」と、呼んでくれていた。(差し入れの饅頭かいな)

すると、ママがヨッシャ!と言ったふうな顔つきになり、リンちゃんを呼び、どうも私で練習をしたいのだが、教えてくれないかと、伝えているようでリンちゃんもそれを承諾したらしく、5分ほど時間がかかったが、チャイナ服に着替えたリンちゃんがやってきて、アケミちゃんを脇に座らせ、リンちゃんが股の間に座り、ママが見下ろす中回春マッサージが始まった。

それにしても、こりゃ・・・なんちゅうプレーだ・・・

リンちゃんのマッサージは、ユキのそれと非常に似ていたが、あとから聞いた話では、ユキに教えたのもリンらしく、この店では一番の古株だったらしい。

ベテランのマッサージが2分ほど続くと、こんどは新人のぎこちないマッサージが続く・・・その繰り返し、気がつけば回春マッサージを50分間近く受けている形になり、かなりこちらもへばってきた・・・・一通り、回春の指導が終わるころに、すぐに出て行ったママが部屋に戻ってきた。

アケミも始めに比べれば、格段とうまくなっている。もっとも指圧の素質があるのだから、コツをつかめばそのあたりは、うまいもんだろう。

ママも、そのあたりは中国語の会話だが、なんとなく安心した様子だったが、その反面1時間近く立ちっ放しで練習台となった私の晴れ上がった股間と衰弱しきったような私の姿を見て、「失礼・・・」と言いながら、クスクス笑っていた。

「コラコラ!マッサージに着たのに、体力消耗したぞ!」と、私が笑いながらママに言うと、「ゴメンネ?」と、笑いながらもいつものさわやかな笑顔で、微笑んでいた。

日本人でも、中国人でも、若くても、熟女でも・・・美人は得やな?。

すると、リンがアケミに何か話を聞いていた。その話を聞いたママが、ビックリしたように、話に割り込みリンに目配せをするような視線で何かを話したかと思うと、私の脇に腰を下ろしこう言った・・・

「オ客サン、実ハアケミガ、精子ガ出ル所見タコト無イッテ、言ッテルンデスヨ。今日ハ私公認デ、見ナカッタコトニスルノデ、今カラ手コキシテアゲマスガイイデスカ?」と言って来た。

「・・・是非、お願いします。この状態では・・・」と、わざと震えるように手コキを承諾すると、リンが早速竿を握りシコシコと手コキフィニッシュを始めた。

アケミは、新種の生物を見つけたような顔で、一心不乱に私の股間を覗き込んでいるのだが・・・問題は、その隣でニコニコしながら一緒に鑑賞している美人ママ。

「オイオイ!なんでママもいるんじゃい!」と聞くと・・・

「セッカクダカラ、私ニモ見サセテヨ!」と、こちらは笑顔で私の方を見ている。

もっとも、竿をシコシコしているリンが28歳、アケミは19歳、それに対してママは推定40歳ぐらいなのだが、正直ずば抜けて綺麗な人なのだ。熟女と言う言葉が当てはまる年齢なのは、確実だが熟という言葉ではもったいない感じの雰囲気。

そんな、女性に囲まれた手コキは、着々とフィニッシュに近づいているようなのだが、いつもとは何かが違うような気がした。

よく考えたら普段は、オイルマッサージから部屋が暗くなるのだが、今日はそのタイミングがなく、また、新人指導もあり部屋が明るいのだ・・・・

なんとなく、まぶしさもあり、ベテランとはいえいつもと違うリンの手コキにタイミングが取れないで往生し、まぶしいので顔を横に向けた瞬間、そこに飛びこんできたのは、ママの股間であった・・・

ママも私のフィニッシュを見ようと、股間に視線はクギ付けの様子で、私の顔の脇に体育座りをしているのだが、パンツ丸見えになっているのに気がついていない様子だった。

決して、熟女趣味は何だが、非常に身近な感じの近所の美人奥さんのパンティーが手の届くような場所で垣間見えるではないか!

その事を実感した瞬間・・・シュビビ???ン!とフィニッシュを迎えることができたのだ。

その後、シャワーと着替えを済まし、ソファーでお茶を飲んでいると、リンがママの耳元で、私がママの下着を見ながら射精したことを告げていたようだ。

確かに、股の間からこちらを見ているリンからは、私がママのスカートの中を覗いている姿が、丸見えである。

ママも、ビックリしたような感じだったが、私のパンティーで出ちゃたなら、許してあげると、笑いながらお茶をすすっていた。

こんなことが続いて、はや3年・・・最近は、新人指導用教材として2月に1回ぐらいの割合で、ぎこちないマッサージを受けることが、各月の予定のようになっている。



もしも親同士の再婚でクラスの女子と兄妹になったらどうする?

父「おい、起きろ」
男「・・・なに、こんな朝から」
父「出かけるぞ」
男「・・・どこへ?まだ12時じゃないか、休みなのに」
父「馬鹿!休みだからって昼間で寝てる奴があるか!顔洗って来い」
男「・・・、眠い・・・くそ」
父「終わったらとっとと着替えて、出かける支度しろ?」
男「どこつれてくの?」
父「言い忘れていたが、会わせたい人がいるんだ」
男「?」

キキーッ

父「着いたぞ」
男「なに、ここ、料亭・・・」
父「お前がぐずぐずしてるから、ちょっと遅刻気味だ、早くこい」
男「こんなところで昼飯?」
父「しゃんとしろ、猫背!ピシっと!」
男「はい」

女将「イラッシャイマセー」

父「あ、予約している○○ですが」
女将「先方様はすでにいらっしゃいますよ」
父「あ?やっぱり、遅刻だ」
男「誰?待ち合わせ?」

ガラー

父「いやー遅れてすまない! こいつがぐずぐずするからに」
男「・・・?」

熟女「こんにちは、全然待っていないわ、気にしないで」
父「これが、うちの、あの、デキの悪い、息子です」
男「・・・?、えっと、あ、初めまして」
熟女「どうも、初めまして、よろしくね」
父「・・・え?、あ、そういえば、女ちゃんは?」
熟女「いまお手洗いにいってます、もう帰ってくると思うんだけど・・・」

男「・・・(ねぇ誰?どちらさん? まさか・・・)」
父「・・・(あ、ちゃんと紹介するから、ちょっと座ってろ)」

?「スイマセン・・・えっと・・・席はどっちでしょう?」
従業員「あ、どちら様・・・でしょうか・・・え?っと」
?「あ、あの、・・・どこだったかな・・・」

父「あ、女ちゃんかな?」
熟女「やだ、こんなところで迷うなんて・・・フフフ、ちょっとすいません」

男「・・・(あれ?この声・・・)」

ガラー

?「あ!お母さん!」
熟女「なんで普通に帰ってこれないの!恥ずかしいわね・・・」
?「だって、ここ全部個室でふすまふさがってるんだもん、何処の部屋かわすれちゃったよ」
熟女「『すずな』でしょ、ちゃんと部屋の名前覚えておきなさいよ」

父「はっはは、こんにちは女ちゃん!」
?「あ、どうも、こんにちは、○○さん・・・」

男「え・・・」

男「女・・・」
女「あれ、男くんじゃん、どうして?」

父「まぁ、まぁ、ちょっと座りなさい、まずは乾杯しよう」
熟女「さぁ、女、こっちに座るの」

男「・・・わけわかんない、わけわかんなくなってきた」
女「ひょっとして、○○さんの息子さんて、男くん?」

店員「お待たせいたしました、こちら、ビールです」
父「はいはい、ありがとう」
男「ちょ・・・とりあえず説明をお願いしますよ」
父「まずは乾杯からだ」

女「ねぇ、なんで教えてくれなかったの、分かってたんでしょ?」
熟女「サプライズがあってもいいじゃない」

父「じゃあ、とりあえずコップを持ちなさい、ほら、みんな」
熟女「準備はいい?」
男「・・・」
女「もう・・・」

父「新しい家族の始まりに」

一同「かんぱーーい」

男「って、あの、とりあえず僕だけ何も分からないみたいなんですが」
父「・・・グクグクググビビビビ プハー」
女「男くん、何も聞いてないの?」
男「そういう女は、これなんの集まりかは知らされてるの?」
女「う、うん・・・一応・・・」
熟女「○○さん、私たちのことまだ言ってないのね」
父「あ、ああ、サプライズだ、おまえんとこより、うちの息子には何も言ってないにゃん」

男「では、あの、説明を・・・」

父「はい、では、紹介します!」
熟女「紹介されます!」

父「こちらは、義母さん、お前の、新しい、母さんだ」
義母「よろしくね、男君」

男「・・・、まさかとは思ったけど、やっぱりそうでしたか」

父「こちらは、女さん、お前の、新しい、え?っと、・・・、これどっちだ?」
義母「妹?姉?」
女「知らない・・・」

男「つか、あの、・・・こちらの女さんは、クラスメートなんですけど」
父「うん、知ってるよ」
義母「だってそれが私たちの出会いのキッカケだもの」

男「・・・(言えよ)」

男「・・・えーっと、よろしく」
女「・・・よろしく・・・」

男「(気まずいなコレ)」
女「(気まずいなコレ)」

父「息子よ、なーに緊張してんですか、お前のクラスメートだろ?知った仲じゃんかね」
義母「ねぇ、あんたもいまさらネコかぶっても、あんたの素性知られてんでしょ」

男「・・・ちょっとはこっちも事情も考えて欲しいな」

? 3日前 ?

男「最近、元気ないじゃんかよー」
女「うん・・・実は・・・」
男「何?何でも相談してみよ、聞き流すことならできるからさ」
女「実は、お母さんが再婚するらしいの」
男「へぇ、よかったね」
女「うん、でも、再婚相手の人を紹介されたんだけど」
男「へぇ」
女「あ、アンタと同じ○○さんていうひとなんだけどさ」
男「へぇ」
女「めっちゃテンション高くてー、なんかー・・・やっていけるのかなぁこの先と思って」

男「へぇ」
女「・・・いや、あの、本当に聞き流されても困るよ」
男「うん、で、それの何が悩みなの?」
女「見知らぬ男の人を父親として接しなければならないんでしょ・・・」

男「別にいいじゃないか、家族が増えるよ?やったね!女ちゃん!」
女「不吉なセリフ言わないで」
男「ごめんね、それは冗談として」

男「見ず知らずの他人が、ある日突然、特別な関係になるってのは、この世界ではごくごく自然なことだ」

女「自然かなぁ」
男「そう、会社の部下だった奴が、ある日突然上司になったり」
女「うん」
男「10年間共に過ごした人生の伴侶が、ある日突然他人の人妻になってしまったり」
女「えー」
男「両方ともうちの親父です」
女「レアケースばっかじゃん」
男「この世界では当たり前のことです」
女「つーか、お前んちバッカじゃん、狭い世界だな」
男「何が起こるかわからないのが人間関係」
女「お前のオヤジしょっぱいなー」

男「だから、女んちも、見ず知らずの人が新しい家族になるというのも」
女「うーん」
男「ごくごく一般的な、普通なことだと受け止めてみようよ」
女「でもね」

男「なんだよ、ウジウジしちゃってさ!そんなの女らしくない!」
女「だって、やっぱり、不安だよ」
男「うーん、そうかなぁ」
女「ただでさえメンタルメルトダウンな今、そういう変化はすぐには受け入れにくいよ」

男「・・・」

女「・・・何?何考え込んでるの?」

男「・・・、あのさ、じゃあ、さ、 毒をもって毒を制すってことで」
女「何?」
男「その・・・、あれだ、今ここで、そういう、特別な、体験を・・・あれだ・・・」
女「はっきり言えよ」
男「その、僕と女は、ただのクラスメートなわけだが、人間関係が突然変わるというものだ」
女「うん」
男「・・・、その、それをだな、今ココで・・・」
女「・・・大体、察しがついたけど、ちゃんと言って」

男「・・・ああ、やっぱり察しついちゃったのか」
女「早く言ってよ」

男「くぅーーー・・・っ!!やっぱまた今度なーーーーーーー!バイバイキーン!」
女「逃げた・・・」

・・・・・・

? 戻る ?

男「(あの時、ちゃんと告白してたら、どうなってたんだろう・・・)」
女「(なんか、顔合わせずらいなぁ、男くんとこれから・・・)」

父「ほら、お前ら、盛り上がろうぜ」
義母「これからは、皆でひとつ屋根のした、仲良くしましょうね!」

男「?!」 女「?!」

男「え、みんな?一緒に暮らすの・・・ですか?」
父「だって、あの家、広いじゃーん、前の母さんでてってから、掃除しきれない部屋あるし」
男「・・・でもさ・・・」
父「部屋は2つも余ってるんだから、いっこは女ちゃんので、いっこは俺と義母さんの部屋な」
男「いや、別にいいんだけど」

女「え、あのアパート引っ越すの?」
義母「ええ、○○さんが、ウチで暮らさないかって」
女「・・・4人で?」
義母「ええ」

父「なぁ!イッキに2人ずつ家族が増えたんだ!めでたいよな!よかったよかった!」
義母「じゃあ、もう一回乾杯しちゃう?」
父「ええ!はい、かんぱーい! ほら、かんぱーい!」

男「まぁ、まぁ、よろしく・・・」
女「あ、あうん、よろしくね、男くん、・・・うー・・・」

父「えーっと、法律的なことは良く分からん」
男「はい」
父「もうめんどくさいから、お前が兄、女ちゃんを妹として接することにした」
男「それはどうして」
父「家族に何かあったとき、俺は義母をまもる、お前は女ちゃんをまもる」
男「はぁ」
父「なので、お前は、女ちゃんを常にしっかり守ってあげるべきだ、つまりお前が兄貴」
男「わかりました」

義母「えーっと、お母さん、法律とか分からないけど」
女「はい」
義母「私たちは、あんな広いおうちが手に入ったのよ?すばらしいと思わない?」
女「はぁ」
義母「貴方は男くんと仲良くするのよ、せいぜい妹として可愛がられなさい、私は○○さんを絶対離さないわ!」
女「妹かよ・・・」
義母「今まで男運なかったけど、ようやく幸運ゲットじゃあ!」
女「引くわ・・・」

男「やっと生活もひと段落ってとこかな、廊下のダンボールも片付いてきたし」

トットットット

女「あ、あの、おふろ、空いたよ・・・」
男「ああ、サンキュ」

キーバタン

男「でも、やっぱ慣れないな、女と同じ家で暮らしているなんて・・・」
男「ま、いいや、お風呂はいってこようっと」

女「う?ん、・・・まだなんか照れくさいな、どうしても自分の部屋にこもり切りになってしまう・・・」
女「それにしても、あまりにも人間関係が変わりすぎる・・・」

トットットット、ギーダタン!

女「男くん、おふろ上がったんだな」
女「・・・」

女「やっぱり、・・・モジモジするのは私らしくないな!ちょっと行ってこよう」

男「ふぅ?、ゆざめしそう・・・」
男「なんだかんだ、女とは、あまり顔合わせないよな」
男「朝は自分だけ早く先に学校いくし、教室でもよそよそしいし」
男「・・・」
男「気持ちの整理がつかないけど、とりあえず何か話してくるか」

ガチャ
ガチャ

男「あ、ああ」
女「ああ」

男「よ、よう」
女「お・・・おふろ、あがったんだ?」

男「・・・(タイミングが・・・)」
女「・・・(いいんだか悪いんだか・・・)」

男「そうだ、と、とりあえず、俺の部屋でビーマニしようぜ」
女「あ、うん、いく」

男「ホラ、アケコン買ったんだ」
女「うわー、さすがブルジョワ・・・2台で6万円、つーかコナスタじゃあもう売り切れなのに」
男「とりあえず何やる?金寺?腰寺?」
女「ハピスカ」

ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ

女「相変わらず連打弱いねキミは」
男「うっせ、穴スクスカでもっかい勝負だろ」

女「ところでさ・・・」
男「あ?」
女「私たちのことって、クラスで言ったほうがいいのかな?」
男「・・・さぁ」
女「まだ苗字変えてないんだよね」
男「それっていいの?」
女「よくわかんない」
男「キューちゃん (※担任) は何て言ってる?」
女「家庭の事情にお任せするってってる」
男「・・・う?ん」

男「ややこしくなるから、このまま黙ってた方がいいかな」
女「何が?」
男「いや、お前、それは、その、俺のオヤジと結婚したって、苗字変わったって言ったら」
女「みんな、食いつくだろうね・・・」
男「なんだかんだカラカワレルだろうね」
女「男と同じ家で暮らしてるぅー、やーいやーい、って?あははは」
男「小学生だもんな、あいつら」
女「私たちが結婚したみたいに言われるかもね」
男「な」
女「・・・べ、別に、やな感じでもないけどね」

ガシャーン

女「あ、閉店した」
男「おま・・・そういう、な?んか微妙な空気になること言うなよ!」
女「ごめん、ごめんなさい」
男「言っとくけど、顔が真っ赤なのは湯上りだからなんだからねっ、勘違いしないでよっ!」
女「・・・すいません」

男「とりあえず、色々ルールとか決める?」
女「ああ、家の中とか?」
男「もそうだし、学校でとかも」
女「そうだね」

男「まずは、俺は、女のこと、女って呼ぶから」
女「・・・どこで?」
男「家でも、外でも」
女「はい、で私は、男くんのこと、なんて呼ぶの?」
男「・・・男くん」
女「家でも、外でも?」
男「・・・今までと変わらないな」
女「だよね、男くん、なんか意識しすぎじゃない?」
男「・・・う?ん、同じ苗字になるから、なんかつじつま合わなくなると思ったんだけど」
女「ひょっとして」
男「うん?」
女「おにいちゃん♪って呼んでもらいたい?」
男「なっ、なっ、なっ」
女「すっげぇ顔真っ赤」
男「からかうんじゃありません!」
女「冗談です、ごめん!」
男「・・・でも、一回ちょっと呼んで欲しい」
女「え?」
男「男おにいちゃんって、いや、男おにいたん で頼む」
女「・・・男おにいたん」
男「・・・」
女「なんか恥ずかしいな、もうやんないよ」

男「地球に生まれてよかったーーーーーーーー!」

・・・

男「(あれから1週間・・・なんだかんだ、元々友達だったんだ、楽しく暮らせて当たり前)」
男「(学校でもいつもと変わらないし)」
男「(うん、上手くやれてるよ)」
男「(義母さんは、ちょっと自重しろって感じだが)」

・・・
男「今日は映画を見に行きます!」
女「ラジャー!」
・・・
女「今日は一緒に図書館で勉強します」
男「は?い」
・・・
女「今何してる?」
男「部屋でゴロゴロ漫画を読んでいるのであります」
女「あ、この漫画、読みたい」
男「じゃあ、俺今4巻読んでるから、そこに1巻あるから」
女「すぐ追いつくよ」
男「ゆっくりしていってね」
・・・

女「(最初はどうなることかと思ったけど)」
女「(結局昔の関係と変わらないじゃんね)」
女「(義父も、そんなに変な人じゃないし)」
女「(男くんとも、兄妹になったからって、何も変わってないし)」

・・・

男「ただいまー・・・」

父「おう、お帰り、俺ちょっとまた出てくから、メシ適当によろしく」
男「義母さんは?」
父「なんか友達とダンススクールって言ってた」
男「またかよ、ちょっとそういうの多すぎない? 父ちゃんはこんなに働いてるのにさ」
父「まぁいってことよ、女ちゃんは?」
男「多分、部活・・・俺は休みだけど」
父「わかった、じゃあ、戸締りよろしく」
男「父ちゃんさぁ、ちょっと最近働きすぎじゃない?」
父「俺結構頑張ってるんだぜ?」
男「新しく家族4人そろったってのに、一家団欒の食事なんて、初めて会った料亭が最後じゃないか」
父「まぁ、まぁ、俺の留守中は、お前が主で、頑張れ!」

バタン

男「・・・(過労死しなけりゃいいが)」
男「・・・(つかれた、ソファーで、お昼寝してしまおう)」

スー

女「たっ、ただいまーぁー?」

女「(誰もいない・・・お母さんまたお出かけかなぁ)」
女「(義父は、事務所の方かな・・・忙しそうだし)」

女「・・・(あ、男くん・・・寝てる)」

スー スー

女「・・・(なんて天使な寝顔・・・、幸せそうやわ)」
女「・・・」

女「・・・(あの時、やっぱり私に告白するつもりだったんだよね・・・?)」
女「・・・(って、何で今そんなこと思い出すんだろう?)」

女「・・・(あーん、それにしても、天使な寝顔やわぁ・・・)」
女「・・・」

女「・・・(もうすこし見ててもいいよね?)」

・・・

フッ

男「?!」
女「・・・っ! いやっ!私じゃないよ!私じゃないから!」
男「何した?」
女「すいません、あまりにも気持ちよく寝ていたので、その、見とれてました」
男「あーそうかー・・・(よくわかんないけど、まぁいいやー、まだ眠い)」
男「一緒にねるー?・・・(眠い・・・)」
女「っ!えっ!!!?え、ええ、ええ」
男「こっちスペース開けるわ・・・(ねむ・・・)」

スースースー

女「また寝てしまった」
女「・・・(お言葉にお甘えして)」

・・・

フッ
ガバッ!

男「! ちょ・・なんでここで寝てんの?」
女「・・・ふぁ・・・起きた?」
男「・・・うっ、口くせぇ・・・」
女「お前も臭いぞっ」
男「ちょっと歯磨いてくる・・・」
女「あ、私も・・・」

ドキドキドキドキドキ
男「(そういえば、今家は、俺と女の二人っきり・・・かっ?)」
女「(やだ、そういえば、男くんとしかいないってこと?)」

義母「あ、起きた?ご飯はごめん、適当にチンしといて!」
男「・・・(帰ってたのか)」
女「・・・(チッ)」

・・・

男「季節はちょっとアレですけど、話の都合上、来週はもうクリスマスイブらしいですよ」
女「ふーん、そうなんだ、どっか遊びに行く?」
男「どこいこうかしらね」
女「お任せいたします」

男「(なんだか、ナチュラルにデートしてるけどなぁ・・・まだ付き合ってるとかではないんだろうな)」
男「(というか、兄妹だしな・・・)」

女「(男くんが家族になっただとか、そういうの関係なしに、最近いい感じじゃんね)」
女「(兄妹だけどね・・・これ以上はないんだろうなぁ・・・)」

・・・

男「待った?」
女「待ってないよ、どこいくの?」
男「今日は弁当食べてないよね?」
女「うん、言われたとおり、すげぇ腹ペコ」
男「おいしいと評判のパスタ屋に行きます」
女「パスタ(笑)」

男「じゃ行こう」
女「うん」

ギュッ

男「(あれ??今俺フツーに手繋いでる?)」
女「(・・・どうしよ、どうしよ、やっべー、高2にもなってなんでこんなことで・・・)」

・・・

女「なにこれ、意外とここのパスタ(笑)うめぇ」
男「うまいなら、『(笑)』はずせよ」
女「なんで、こんなお店知ってるの?」
男「家族で前に来たことがあるんだ」
女「へぇー、義父と、前のお母さん?」
男「それと、姉、な」
女「・・・あれ、あんたお姉さんいたっけ?」
男「あー、今はもういない。 なんかでてっちゃったよ、家出で」
女「家出?なんで?」
男「さぁ・・・なんか家の家系は女性がアウトドア派が多くて」
女「うはは、笑えねぇ」

外人「ラシャーイ カテテネー カコイイヨー ヤスイヨー」

男「よくできてるよね、こういうアクセサリーって、自分で作るのかな?」
女「作れるよ、ハンズでもキット売ってるし」
男「手作りだったら、5、000円はたけーよなー・・・これ」
女「そうだねー、どれも、うーん、いまいちくんだね、行こうか」
男「うん」
女「あ、でも、これはかわいいんじゃない?」
男「本当だ、かわいいね、値段が(500円か)」
女「目の付け所が違いますな」
男「そうですね、ま、ま、じゃ行こう」

男「(ボブ、コレ売ってくれ)」
外人「(センキューアルネー)」

女「何してんの」
男「なんでもない、行こう」
女「うん」

男「ヴァッ」
女「ひゃっ」
男「プレゼント」
女「びっくりした、これさっきの奴じゃん」
男「クリプレだ、受け取れ」
女「500円て・・・おいおい、しょっぱいな」
男「値段じゃないぞ!」

女「ありがとうよっ!」

・・・

男「(女からも、手編みのマフラーもらってしまった)」
男「(人のプレゼントに値段でケチつけたわりには、お前もベタなプレゼントしやがって)」

男「(それにしても、ずっとあのアクセサリつけてるな)」
男「(あんなデザインのどこがかわいいのやら)」
男「(イブの日は、家に帰ってもずっとあれ眺めてたし)」

男「(クリスマスプレゼント・・・)」
・・・

姉「男、プレゼントだ」
男「えー、なにこれ、服ぅ?ゲームボーイアドバンスじゃないの?」
姉「うるさい、身だしなみに気をつけないと、幸せになれないよ!」

姉「ほら、クリスマスプレゼント」
男「うは、靴・・・って、これすごくはき辛いよー」
姉「こういういい靴はいとかないと、まさに足元見られる世界なんだからね!」

・・・

男「(姉ちゃんも俺に色々プレゼントくれたよなぁ)」
男「(ファッション関連のグッズばっかで、子供の俺には不評だったが)」
男「(今でも大事にとっておいてあるもんな)」
男「(まぁ、・・・こういう、気持ちだよね、・・・家族からもらったプレゼント)」

コンコン
女「はいるよ」

男「うん」
女「お風呂空いたよ」
男「わかったー」

女「なにその靴」
男「昔姉ちゃんからもらった靴」
女「あ、ああ、お姉さん」
男「懐かしいなぁとおもって」
女「・・・、ふーん・・・」
男「俺が小さい頃に姉ちゃんがよくプレゼントしてくれてたんだけどさ」
女「うん・・・」
男「こんなアホな弟に優しくしてくれてたよなぁーとおもって」
女「・・・」
男「プレゼントってのは、あれだね、捨てられないものだよね」
女「私があげたマフラーは?」
男「あ」
女「あ?」
男「・・・ごめん、学校に・・・忘れてき」

ビシッ
男「がはっ」
女「死ね」

男「アクセサリーでしばかれた・・・、痛い・・・」

男「いてー、血でてる」
男「(下に絆創膏あったな)」

タントンタントン

男「あれ?また誰もいない」
男「・・・(書置き、父ちゃんは相変わらず事務所か・・・義母は・・・まぁ、いいや、ほっとこう)」
男「・・・(絆創膏、絆創膏)」

女「・・・(ちょっとやりすぎたかな)」
女「・・・(下か)」

タントントントン

女「げっ・・・血・・・出た?」
男「あ、いや、たいした事ないけど」
女「ちょ・・・っとちゃんと貼れてないじゃんか、貸して」
男「あ・・・ちょ・・・」

男「・・・(くそっ顔が間近にあるぜっ・・・)」
女「・・・ごめんね」
男「え」
女「・・・よくわかんないけど、・・・血でるとは思わなくて・・・ごめんなさい」
男「いや、俺も、せっかくもらったプレゼント・・・をさ、なんというか」
女「いいよ、また冬休み明けね」
男「ごめん、本当ゴメンな」

女「・・・(やばいぃ・・・顔が間近に・・・)」
男「・・・」

男「・・・(ああ、何気に見つめあってしまった)」

男「じゃ、じゃあ、俺、風呂いくから・・・」
女「う、うん、い、いっ、いってらっしゃい」

女「・・・(あれれ・・・あれれれ・・・見つめすぎだろ・・・死ねる・・・)」

・・・

男「ふぅ・・・いい風呂でした」
男「・・・」
男「・・・(さっきの女の顔が、なんか忘れられない)」
男「・・・(やっぱり女のこと、女として意識してるんだろうなぁ)」

男「今家に誰もいないなんて、残酷すぎる」

キャーーーーーーーーーーーーーーッ

男「?!」

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ

男「女ぁっ!!!」
女「ギャーーース!」

男「ぐはっ」
女「ゴキブリがぁ!ゴキブリがぁ!」
男「とりあえず、なぜラリアットしてくるんだよ」
女「ちょっと、いいから、早く退治して!」
男「どれ」
男「あ、いた」
男「と思ったら、ベッドの下にいっちゃった・・・」

女「なんで、冬なのに、出てくるのぉーー?」
男「よく分からないけど、床暖房だからじゃないかな?」
女「関係ないでしょ!やっつけたの?」
男「ごめん、ベッドの下に逃がした」
女「ちょ・・・」
男「スプレーとかないしなぁ」
女「どうしよう、もうこのベッドで寝られない」

男「・・・」
女「・・・」

男「じゃあ・・・」
女「・・・?」

男「俺の部屋で寝ろよ」
女「え」

女「え、あ、い、いいけど?」
男「じゃ、ほら」

女「おじゃましま・・・す・・」
男「べ、別に、なに、か、かしこまってんだよ」
女「なんとなく・・・」

男「じゃあ、ベッド使えよ」
女「え、男くんは」
男「俺、下のソファーで寝る」
女「え、そんな」
男「ごゆっくり・・・」
女「ちょっと、駄目駄目、私がソファーに行きます、なぜ宿主の貴方に」
男「やどぬして・・・別に平気だし」
女「いいです、男くんはどうぞ、ベッドでお休みください」
男「いいから」
女「いいから」
男「・・・」
女「・・・」

男「じゃあさ・・・」
女「なに?」

男「一緒にベッドで寝よう!」

女「(きゃあああああああ)」
男「別にいいよな?俺たち、兄妹だもんな? なんの変なことはない!」
女「・・・(うぁ?、うぁ?、そういうときに兄妹だって言い訳するんだ・・・ずっこいなぁ、オトナってずっこいなぁ)」

男「もっと、奥行けよ」
女「・・・うん」

男「・・・」
女「・・・」

男「じゃ、電気消すよ」
女「う、うん」

パチン

女「・・・(どうしよう、どうしよう、これはどうしていいかわからない!)」
男「・・・(う?ん、勢いで言ってみたものの、よく考えたら俺チキンだし)」
女「・・・スー、スー (とりあえず、寝たふりをしよう、寝てしまおう)」
男「・・・(もう寝たのか)」
女「・・・スー、スー (寝れねぇ、寝れるわけねぇよお兄ちゃん、助けて)」
男「・・・(寝てる・・・)」
女「・・・スー、ズッ、スー(やばっ、心臓がドキドキしすぎて、寝息のリズムミスった・・・)」
男「・・・(寝顔、可愛いな)」

ムクリ

男「・・・(やっぱり下のソファーで寝よう・・・だめだ、寝れないッス)」

トントントントン 

女「・・・スー?スー?(あれ・・・?)」

チュンチュン・・・チチ・・・

男「(寝れネェ)」
男「(結局興奮して寝れなかった、冬休みでよかった)」
男「・・・(相変わらず父母は帰ってきてないと)」
男「(7時・・・おなか減った・・・ご飯作るか)」
男「(女も・・・)」

トントントントン

男「女?、朝・・・」
女「スー スー」
男「寝てるわ、そりゃそうか、まだ7時だもんな」
女「スー スー」
男「・・・(可愛いなぁ)」
男「・・・(ああ、窓からさす木漏れ日が、またまぶしくて)」
男「・・・」
男「・・・(可愛いなぁ)」
男「・・・(寝てるよな?これ、寝てるよな?)」
男「・・・」
男「・・・(アメリカでは、家族の挨拶はキッスで交わすそうだ)」
男「・・・」
男「(インターナショナルモーニン!)」

チュ

男「・・・」
男「・・・(柔らかい、柔らかいです)」

女「スー スー」
男「・・・」
男「・・・(調子に乗って、唇をはさんでみよう)」
男「・・・」
男「・・・(人間失格のような気がするが・・・もう知らない)」

ハム

男「・・・」
男「・・・(こっ、これはヤバい・・・)」
女「スー スー」
男「・・・」
男「・・・(これ以上、変な気を起こさないうちに、退散しよう)」
女「スー スー」
男「・・・」

トントントントン

女「スー スー」
女「スーゥゥゥゥ スウウスゥゥスゥス・・・・・スヴッ」

・・・
男「あけましてオメデトウ!」
女「オメデトウございます!」
男「・・・」
女「・・・」
男「なんで父ちゃんも義母さんもいないんだ、相変わらず」
女「これじゃ、お家を空けましてオメデトウだよね」
男「フラっと帰ってくるときもあるけど、もはやはぐれメタル級だよな」
女「初詣いく?」
男「行こうか」

・・・
女「つかれたー」
男「へぇー人が一杯すぎる・・・神様へのお願い事も順番待ちが大変だ」
女「さて、と、じゃあ、部屋で金寺やろ」
男「元気だな」
女「SP皆伝を和尚でやってカマイタチ2K越そうよ」
男「おk、いこうか」

・・・
男「うおおおおお、左手がつるーーー!!」
女「すげすげヴォー」
男「67発狂クルー!」

女「・・・? ん?」

男「うおおおお・・・お?」
女「何これ?」
男「何?」
女「何か、本棚の後ろに・・・挟まってる・・・」

・・・
男「あけましてオメデトウ!」
女「オメデトウございます!」
男「・・・」
女「・・・」
男「なんで父ちゃんも義母さんもいないんだ、相変わらず」
女「これじゃ、お家を空けましてオメデトウだよね」
男「フラっと帰ってくるときもあるけど、もはやはぐれメタル級だよな」
女「初詣いく?」
男「行こうか」

・・・
女「つかれたー」
男「へぇー人が一杯すぎる・・・神様へのお願い事も順番待ちが大変だ」
女「さて、と、じゃあ、部屋で金寺やろ」
男「元気だな」
女「SP皆伝を和尚でやってカマイタチ2K越そうよ」
男「おk、いこうか」

・・・
男「うおおおおお、左手がつるーーー!!」
女「すげすげヴォー」
男「67発狂クルー!」

女「・・・? ん?」

男「うおおおお・・・お?」
女「何これ?」
男「何?」
女「何か、本棚の後ろに・・・挟まってる・・・」

男「何?」
女「写真・・・」

男「あ、それは」
女「男くんと、・・・、だれこの女の人・・・」
男「あ、それは、姉ちゃんだよ」
女「姉?? 彼女とかじゃないの??」
男「(目が笑ってない・・・)いや、本当に、姉ちゃんだよ」
女「本当に?」
男「そうだって、ほら、これが、あの、靴のプレゼントとかくれた・・・」
女「でも、仲よさげじゃない?ちょっとさ、ほら、腕組んでるけど」
男「姉弟なんてこんな、もんだろ?」
女「・・・」
男「・・・」

男「・・・(う?ん、なんかきまずい沈黙が・・・)」
男「あ、あの、それ家族3人で最後のスキー旅行行ったときのやつな、父ちゃんが撮影」
女「へぇー・・・」
男「姉ちゃん、俺が全然すべれないの知ってて、いきなり上級コースにつれてきやがってさ」
女「お姉さん、綺麗だね・・・」
男「あ、ああ、そうかな」
女「キレイだもん・・・」
男「まぁ、身内からみたらね・・・そんな・・・」
女「お姉さんのこと、好きだったんじゃないの?」
男「えっ?」

女「好きだったんでしょ、どうせ」
男「んな、わけない・・・でしょう」
女「キス」

男「えっ・・・」

女「とかしちゃったりして」
男「・・・、んなことするわけないじゃん・・・」
女「・・・ふーん・・・」

男「ねぇ、どした?なんかヘンだよ」
女「・・・なんでもないよ、グスッ」
男「顔上げて、ね?」
女「ズッ・・・なによ」

女「・・・(なんだろ、なんだろ、なんで涙が出てくるのさ)」
女「・・・(たかがマフラーを学校に置き忘れられたくらいで)」
女「・・・(というか、なぜそれを今思い出すんだろう)」
女「・・・(泣き顔見られちまってはずかしーなー)」
女「・・・(っていうか、もうこんな男くんの顔間近にあるから、もうどうでもいいや)」

男「・・・」
女「・・・」

男「(・・・やっぱ柔らかいわ)」
女「(・・・やーらかい・・・)

男「・・・(えーっと、あと何秒くらいこうしていればいいんだろう)」
女「・・・」
男「・・・(できればもう少しこのままでいたいけど)」
女「・・・」
男「・・・(鼻で呼吸するのもつらい・・・もう・・・離そう)」

スッ

女「・・・」
男「・・・」
女「・・・タネあかしすると」
男「何?」
女「本当はあの時、起きてたんだよ」

男「・・・!」
男「(やっぱり・・・)」

女「キスしてくれて、実はうれしかったりして」
男「・・・」
男「・・・(ヤバイ、可愛い・・・もうこれは抱きしめるしかない)」

ギュム

男「ごめんなさい、魔が差しました」
女「これも?」
男「今は正気です」
女「よかった」

?数日後?

顧問「よーーし、集合!」
部員「あっしゃーーーす!!!」
顧問「おあぇら、最後の夏のインターハイにむぅぇてぇーーー!!!」
部員「あっしゃーーーす!!!」
顧問「ゲロだってスポドリの代わり!地獄の猛特訓合宿、春休みスペシャルがもうすぐやってくる!!!!」
部員「あっしゃーーーす!!!」
顧問「期間は終業式後から4月まで!お前ら殺される覚悟で構えとけ!!!!」
部員「あっしゃーーーす!!!」
顧問「それでは全員いけぇぇえぇぇぇぇ!!!!!」
部員「ありあとざーーーしたーーーー!!!」

友「男、お前も春合宿参加する?」
男「ああ、どーせ大学受験があるしな、最後まで部活はやり通したいよ」
友「俺どうしよっかーなー」
男「まぁ、好きにするがいいさ」

男「・・・7泊8日間か・・・」

・・・

男「あ、あの・・・義母さん」
義母「なーにー?」
男「そういえば、ここ1週間くらい、父さんみてないんですけど」
義母「ああ、今新潟にいるみたい」
男「はぁ?なんでですのん」
義母「わかんない、何か急な仕事だって・・・」
男「・・・(一体、父ちゃん、どうしたっていうんだろう)」

男「・・・、あの、僕、終業式のあと、そのまま、部活の合宿に行ってきます」
義母「ああ、行ってらっしゃい」
男「・・・」
義母「・・・なに?」
男「いつまでとか、聞かないんですか?」
義母「いつまで?」
男「3月31日の夕方帰ってきます、じゃあ、宿題してきます」

トントントントントン

男「・・・(なんなんだ、いったい)」

女「・・・?合宿・・・?いつからいつまで?何で?何部?誰?」
男「うん、7泊8日の、っていうか、かくかくしかじか」
女「わかった・・・で、・・・行くの?」
男「え、うん、いくけど?」
女「・・・」
男「寂しい?」
女「・・・寂しい、だってお母さんも義父さんも、めったに家にいないし」
男「・・・ゴキブリ出るもんな・・・」
女「それは言うな! ・・・あと、それに」
男「それに?」
女「・・・男くんがいないと、つらいな」
男「う・・・」
女「それでも行くの?」
男「ごめん、な、俺中学の時から頑張ったバレーボール、6年間ちゃんとやり遂げたいんだ!」

女「うーーーーー」
男「ごめんね」
女「わんっ!」
男「きゃひん」

女「うそうそ、行っといで、がんばってね!」

? 終業式(合宿)前日 ?

男「・・・(なんだろ、興奮して眠れない・・・意味わからん)」
男「(合宿の準備はオッケーだよな、うん)」
男「(2時・・・寝ないと明日に響くんだが・・・)」

男「(喉かわいた・・・)」

トントントントン・・・

ガチャ
男「(グビグビ・・・)」
男「ふー」
男「(そうだ、粉ポカリ、マネージャーに買ってきてもらわなきゃ・・・)」

ザーーーーーーーーーーー・・・・

男「・・・?(テレビの砂嵐?)」
男「(リビングの方から聞こえる・・・)」

男「(・・・、誰だ・・・?)」

父「・・・」

ザーーーーー

男「父ちゃん・・・帰ってたのか・・・」
父「あ、ああ、ただいま」
男「何砂嵐見つめてんだよ・・・さては、AVでも見てましたね?」
父「あっはっは、そうだよ、最後の男優のラストスパートにあわせて俺も必死でしごいて・・・ってバカー!」
男「疲れてるね」
父「ちょっと転寝してしまった」
男「ねぇ、本当に本気で、心配なんだけどさ、最近どうしたの?急に遠出とかさ」
父「いや、なんでもない、仕事が忙しいだけだ、忙しいうちが華だぞ」
男「本当・・・?ぶっちゃけてくださいよ、親子だし」
父「はは、本当っす」
男「浮気とかしてるんじゃなーいーのー?」
父「俺は義母ひとすじだぜ!」

男「・・・(まぁ、あっちのほうが怪しいんだけどね・・・)」
男「(久しぶりに父ちゃんの笑顔が見れた・・・ひどくやつれてるけど)」

?翌日?

男「合宿日和だねーぇー」
女「終業式日和でしょーが」
男「そうともいう」
女「そんなに合宿が楽しみ?地獄の猛特訓が?マゾ?」
男「あ、俺Mだけど、しらなかった?」
女「じゃあ、今度縛ってあげるよ」
男「・・・遠慮しておきます」
女「合宿から帰ってたらーー、楽しみにしてて」
男「しません」
女「私も応援にいったげる」
男「やめとけ、顧問怖いぞ!竹刀レーザー食らうぞ」
女「・・・つまんね」

・・・

顧問「うおりゃあああああああああああ!!!!鬼合宿じゃああああああああ!!!」
部員「ざーらーーっせ!!!ざーーーらっせーーーー!!」

男「ハァハァ・・・きつい・・・きつすぎる」
男「でもこれが、俺の6年間のバレー人生、最後一個前の試練だ・・・!」

・・・

? 最終日の夜 ?

友「あーー、はらへったーーー」
男「(明日で合宿も最後・・・)」
男「(皆よく、がんばった・・・)」

友「ん?」
男「どうした?」
友「あれ、女じゃない?なんでこんな時間に・・・」
男「本当だ・・・(俺の様子を見に来た?)」
友「おーいおん・・フガッ」
男「ちょ!駄目だって、女をココに呼び寄せて顧問に見つかったら!何女連れ込んでんだgora!って」
友「あそか」
男「あ、俺、体育館に忘れ物した、お前先に宿舎戻ってて」
友「おー」

男「どうしたんだ・・・?」
女「えへへ、男くんがシンパイだから見に来てしまったよ」
男「まったく」
女「竹刀レーザーが飛んでこないか気をつけてたんだよ」
男「こんな時間に外でたら、義母さんが・・・って、どうせいないか」
女「・・・」
男「とりあえず寒いから、中はいろう」
女「うん・・・」

男「夜の教室って、結構不気味だよなー」
女「うん、でもさ、みんなで来ると、なんかワクワクしない?」
男「あー、わかるー」

女「はい、飲む?」
男「あ、サンキュ、奢ってくれるの?」
女「家の冷蔵庫にあったやつだけど」
男「それおれのー」

・・・

男「だから山田君はいつまでたってもロデオボーイIIから降りられないんだって言ってやって」
女「ふふふはは、アホだー」
男「はぁーは、久しぶりにしゃべった」
女「うん、はーはー、疲れた」
男「流石にこんなに夜遅くまでいちゃまずいんじゃないか?」
女「大丈夫だよ」
男「父ちゃんも義母も本当に今いないの・・・?」
女「・・・」
男「・・・?」

女「あのさ・・・」
男「どうした」
女「キスしよっか」
男「・・・え、う、うん・・・」

女「ん・・・」
男「・・・」

女「・・・、舌入れてもいいのに」
男「・・・」
女「・・・」
男「何かヘン、絶対ヘンだ・・・」
女「何が」
男「何か隠してない?」
女「別に」
男「ちょっとちゃんとこっち向いてくれない?」

女「いいからさ、続きしようよ」
女「(このままずっと男くんと一緒にいたいよ・・・)」

ギュム

男「・・・(もうなんでもいいや)」

女「あったかい」
男「相当外の風に当たってたんだな」
女「うん」
男「バーカ」

チュ

男「・・・」
女「・・・」

男「・・・(さわってもいいかな、いいよねこのシチュなら)」
女「・・・」
男「・・・」
女「くす・・・ぐったい・・・」
男「我慢・・・」
女「いいよ・・・がまん、・・・する・・から・・・」
男「うん・・・」
女「ずっとこのまま・・・一緒にいて・・・ほしいっす」
男「一緒にいるよ」

・・・

女「ん・・・う・・・男くん・・・」
男「ごめん、もう止まんないや、女」
女「・・・うん、私も・・・止まれません」

男「・・・(あ、そうだどうしよう、ゴムが)」
男「(生?まずいかな・・・どうしよう・・・)」
女「・・・?」

ソラトブ、マンダヒサコーーー!!!!!ソラトブ、マンダヒサコーーー!!!!!

男「うわっ、携帯が!」
女「びっくりした、なんでワッキーの着メロ?」

男「はい、もしもし・・・」
男「・・・え?」

・・・

キコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコ

男「あー、坂道駆け下りると夜風が気持ちいいね」
女「・・・」
男「寒いわー、って突っ込めよ」
女「・・・」
男「・・・なんで嘘ついたんだ?」
女「・・・ごめんなさい」
男「言ってたぞ、俺が合宿でかけた翌日から、二人とも家にいるようにしてたじゃないか」
女「・・・」
男「女が一人になっちゃうからって」
女「・・・」
男「急に女がいなくなるからびっくりしたって」

女「・・・スン・・ズッ・・」

男「(やばい、泣かせてしまった)」

女「・・・義父さんとお母さん、よくケンカするの」
男「え?」

男「ケンカ・・・?」
女「うん」
男「あの、料亭ではあんなに仲良さげだったじゃないか」
女「・・・わかんない」
男「・・・あ、そうだ、それは、どういうケンカ?」

女「・・・ごめん、ちょっと言いたくないかも・・・」
男「そう」
女「・・・」

男「・・・(一体何があったんだろう?)」

女「・・・(もう義父さんもお母さんも信じられない・・・)」

男「・・・(俺、女のことを、守れるかな、いや、守らなきゃ)」

女「・・・(男くん・・・)」

父「おかえり・・・」
女「・・・」

ダダダダダダ タンタンタンタン

男「無言で部屋に駆け込むなんて、なかったことだよね」
父「ああ」
男「なんで?何があったの?」
父「・・・」

男「なぁ、今、義母さんもいるんでしょ?」
父「あさって、時間を作ってくれ」
男「う、うん」
父「そのとき、話すわ」

男「・・・」

・・・

父「えー、ただいまよりー、第2回、緊急家族会議を始めます」
義母「ドンドンドン、パフーパフーパフー」

男「・・・」
女「・・・」

父「えー、前回はちょうど1年前、赤坂の××という料亭で、○○家結成記念パーティーを開催したわけですが」

女「・・・あれからもう1年たつんだ」
男「・・・ああ、話の途中で、クリスマスイブにタイムスリップしたし」

義母「そして、第2回目のとなる、今回のテーマは、えー、○○家の将来についてです」

女「・・・」
男「・・・」

父「結論から言おう」
義母「いいましょ」

女「・・・」
男「・・・」

父「この家を手放すことになりました」

男「・・・っ!え?!」
女「・・・」

義母「そして、私たちは離婚して、別々の人生を歩むことになったのです」

男「はぁああぁ?!」
女「・・・」

男「・・・、知ってた?」
女「・・・うん」
男「・・・俺だけ」
女「男くんが合宿に行ってる間、このことですごく揉めてた」
男「・・・そうか」

男「質問」
父「はい、男くん」
男「まずー、いろいろ突っ込みたいんですが、えーっと」
義母「あわてないで、ファイト」
男「そうそう、まず何故、この家を手放さなければならないのですか?」
父「はい、いい質問です」
女「・・・」
父「それは、とうさんの会社がとうさんしたからです」
男「?!」

父「父さんの建築事務所な、不景気で仕事来なくてさ」
男「新潟まで行ってたのは?」
父「いや、新潟はまた、・・・別の話だ」
男「・・・」
父「サブプライムローンのせいだな、うん」
男「いや、それは」
義母「ま?た、それだ、サブプライム、意味わかってつかってらっしゃるの?」
父「なんかこう、柑橘系の果物な香りがするやつだろ!だまってろ!」
男「・・・」
女「お母さんの離婚する理由だって信じられない・・・」
男「っ・・・あ、そうだよ、義母さんは、何故、離婚・・・やっぱり会社がつぶれたから?」
義母「だって、この広いお家もお金も全部なくなっちゃうのでしょう?」
女「・・・ひどい女」
父「別にこんな糞ババアにいまさら引っ付かれてもな!一人の方が気楽でいいしな!」
男「・・・(わけがわからない)」

男「・・・(いや、わけはわかる、会社がつぶれたのだって、両親の離婚だって)」
男「・・・(平穏無事な毎日が当たり前なわけじゃないんだから)」

女「もう・・・やめてよ・・・」
男「・・・」
父「まぁそういうこった、お前は俺と、女ちゃんは義母と一緒にくらしなせぇって」
男「・・・」
義母「あ?あ、またもとの生活になるのね・・・はぁ」

男「あのさ、女ちゃん、泣いちゃってるジャン、なにしてんの二人とも」
父「・・・」
男「それでも・・・っ・・・」
父「なんだ、言えよ・・・ 言いたいこと、全部言えよ」

男「・・・なんでもない」

男「・・・(父ちゃん、あんなに老けてたっけ)」
男「・・・(なんで、家族に何も相談しないで)」
男「・・・(一人で背負い込むんだよ)」

女「・・・(もう、・・・みんな・・・ケンカしないで・・・)」

? 始業式 ?

友「よう、いその!」
男「誰がいそのだ、カス」
友「・・・随分老けこんでるけど、何かあったか?」
男「いや、なんでもないんだ、なんでも」
友「友達じゃないかー、水臭いなーー!」
男「シンパイさせてゴメンな」

友「なぁ、いその」
男「いそのはやめろ」
友「無理に話す必要はないけど、お前一人で抱え込む必要もないぞ?」
男「・・・ああ」
友「お前はひとりの体じゃないんだからな!」
男「ははは、誰のだ」
友「早くしないと校門しまるぞ! うおおお?僕の肛門も閉鎖されそうで??す!!」
男「・・・、本当、いいやつだ・・・」

男「かくかく」
女「しかじか」
友「・・・そっか・・・」
男「このことは、クラスのみんなには内緒だからな」
友「うん、まぁな」
女「キューちゃんにもね!」
友「おう」

友「あのさ、いっそのこと、お前ら二人で暮らせよ、親元はなれて」
男「え?」
女「なんで?」
友「お前らの両親もさ、お前らがいなくなって、初めて子のありがたみがわかるんじゃないか?」
男「う?ん、ありがたみねぇ」
女「でも、どこに暮らせっていうの?こんな高校三年生が」
友「僕の家、何してるか知らないのかえ?」
男「お前んちって・・・」
友「アパート経営さ」
女「へぇー初めてしった」
友「こっそり、空き部屋使わせてあげるから、You住んじゃいなよ」
男「そんな」
女「それはまずいっすよ、なかじまさん」
友「なかじま言うな、 大丈夫だって、おじいちゃんボケてるから、わかんないよ」
男「いや、しかし・・・」
友「気にスンナ、友とその嫁がピンチなときに、動かないなんて漢じゃないでしょ?」
女「嫁て・・・わかってるじゃないか」

友「じゃ、そうと決まれば、さっそくデッパツー!」
男「うーん、本当にいいのか・・・?」
女「まぁ、なるようになれでしょ・・・」

男「(とはいえ、ちょっとワクワクしてたり)」
女「(とはいえ、かなりワックワックしてたり)」

・・・

女「何か食べたいもの、ある?ダーリン」
男「オムライスが食べたい・・・かな・・・」
女「牛肉安いわー、豚肉も安いわー」
男「そうだね」
女「あら、試食コーナー!試食しちゃおうかしらー」
男「ちょ・・・人波掻き分けてまで・・・」
女「ガーーーオーーー」
子供「うわあああああん」
母親「ちょっとウチの子に何するんですか・・・」
女「すいません、テンション上がってしまって」
男「(なんかすごいな、女、クライマックスだな)」

・・・

女「じゃあ、これからおいしいご飯をつくっちゃうからね!」
男「・・・無理するな、俺お前の家庭科の成績知ってるぞ」
女「リトルウェイト、ふわっふわオムライス作ってあげるから」
男「たんぽぽバージョンで頼む」
女「ラジャー」
男「(わかるのか・・・)」

・・・

男「おいしかったーー! やればできるじゃん!」
女「こういうのってやっぱりいいな」
男「何が?」
女「昔はお母さんずーっとパートで忙しかったから私が一人でご飯食べてた」
男「へぇ」
女「まぁ、○○さんと結婚した後は、別の意味で忙しいかったみたいで」
男「・・・」
女「でもね、男くんとこうやってご飯食べられるから」
男「・・・」
女「私は、ひとりじゃなくなったよ」
男「そっか・・・」

女「・・・ありがとう」

男「なんで、ありがとう?」

女「特に意味はないです」

男「こちらこそ、ありがとう」

シャワワワワワワワワ

女「・・・(やばい、いまさらながらドキドキしてる)」

男「・・・(あかん、シャワーの音だけでボッキしてしまう)」
男「・・・(うしっ、今日はゴムゴムの実もOK!)」

男「ラピュタやってる・・・2ch実況いかなきゃ・・・バルス砲が・・・」
男「いやしかし、いまはそんなもの・・・」
男「まったく興味ない」

男「俺は今」
男「この扉の向こうのラピュタに降り立つのだ」

ガシャ

女「・・・あ、あの、お風呂空きますた」
男「・・・いや、あの、今日は俺先入ったじゃん?」
女「あ、あそうでした(やややyばあばばばいい、緊張するるるるる)」
男「・・・(えーっと、えーっと、えーっと)」

男「と、とりあえず、・・・きなよ」
女「は、はひ」

女「(どどどこに座ろう)」
女「(ここでいいか、後ろ向きになって・・・えいっ)」

男「(体育すわりしている俺の膝と膝の間に体を沈めたーー!)」
男「(こ、この体勢は、風呂上りのシャンプーの匂いが俺の鼻腔を直撃だー!)」
男「(えーっと、これは、うしろから、こう・・・)」

女「(ひゃあっ、体育座りの男くんが同じく体育座りの私を後ろから抱きしめてきたー!)
女「(どうしよう、ととと、とりりあえず、・・・えーっと、キ、キスか!)」
女「(上半身をひねって、こう・・・)

男「(W体育座りから女が上半身をひねって唇を求めているーー!)」
男「(でも、この体勢はなんだかつらそうだ!ちょっと横にずれよう!)」
男「うんしょ、うんしょ、そしてギュムっ!」

女「(あーなんだか首を捻っていた体勢が随分楽になったー)」
女「(男くんの、石鹸の香りが、ほはーー、やわらけー、香りがやわらけー!)」
女「(男くんの胸板、さわっちゃおう、さわってみちゃおう)」

男「(・・・っぅう! 何っいきなり乳首をっ!恐ろしい、なんと恐ろしい!)」
男「(ならば、こちらも遠慮しない・・・むに)」

女「ひっ・・・(くすぐったい・・・でも笑っちゃいけない・・・わらっては・・あっ)」
女「うっう・・・(く・・・なんと表現してよいやら、これは・・・なんとやら・・・あっ)」
女「もっと・・・キスしよ」

チューーージュルル

男「(いかん、調子にのって舌からませーの唾液吸いまくりーのだ)」
女「(やばい、ちょっと吸引をセーブしなきゃ、男くんがヒく)」

男「・・・舌、べーって出して・・・」
女「こほ?」
男「・・・ちゅうう」
女「ぬふふふふふ・・・くすぐったい・・ってば・・・ぬふふふ」
男「ここは?」
女「あふぅ・・・っってやめて・・・不意打ちは・・・や・・あ・・・」

・・・

男「(色々やったけど、今や5分くらいキスばっかりしてる、そろそろかなぁ)」
女「(そろそろ、こられますか・・・)」

男「(携帯電話は切ってます)」
女「(テレビもちゃんと消しました)」
男「(ドアにもチェーンをつけてます)」
女「(窓にもカーテンひいてます)」

男「(蛍光灯は豆電球、我らを見守るラブホタル)」
女「(生んでくれてママセンキュー、二人の世界のラブホテル)」

男・女「合体・・・」

ピキーーーーーン

シュワーーーーーーーーーーーーーーン

女「んっ!」
男「ゴメン、ゆっくり動くから」
女「んっ・・・ん・・・」
男「(さっきまで柔らかかった体が急に硬くなってる)」
男「無理なら、無理っていいから・・・力抜いて・・・」
女「だいじょうぶ・・・続けて・・・ください」
女「(なんか、痛いけど、なんか、変だ・・・男くんが・・・ものすごく好きだ)」

男「なるべく楽にして、楽にできなかったら何もしなくていいから」
女「んんっ・・・!」
男「(あ、奥まで入ったか・・な・・・?)」
男「(すこしこのままでいよう・・・・)」
女「男く・・・ん・・・」
ギュウウウウ
男「女・・・」

男「はは、泣いてる・・・」
女「痛いから!痛いから泣いてるの!それだけ!」
男「ごめんな、もう少しこうしてたいから、もう少し我慢だ」
女「いいよ、少しといわずに」
女「・・・ゆっくり・・・していってね」

男「・・・じゃあ、ちょっとだけ動かします」
女「うん・・・」
男「う・・・」
女「・・・・っくう・・(しみる・・・ギンギンする・・・ううう、でも・・・耐える)」
男「・・・」
女「んんっ・・・ふううう、んっん・・・」
男「・・・っ!」

チュンチュチュン・・・

男「・・・肩イテェ・・・歯型ついてるだろこれ」
女「おはよう」
男「おはよう」
女「どうして顔背けるの?」
男「寝起きで口くさいから近づかないほうがいい」
女「別に口くさくてもいいよ!ギュムッ!!」
男「ううううう」
女「むむむむむ」

男「くっさー」
女「くっさー」

女「やっぱり歯は磨こうか」
男「おう」

女「ねぇ・・・」
男「?」
女「もう一回だけ」
男「うん」

?数週間後?

男「明日からいよいよ学期末テストかー」
女「そういえば、インターハイは?」
男「あー、予選敗退したけど」
女「えー、残念だったねー」
男「まぁ、俺補欠だしな」
女「補欠かよ!」

・・・
・・・

男「さーーー!明日から3連休!」
女「ビバ!試験休み!」
男「いっぱい羽伸ばそうな!」
女「うん!!何処行きましょうね!」
男「何処行こうかしら」
女「じゃあネバーランド!」
男「いいねー!」
女「キタネェオトナになんかよーーーおおおおおおお!!!」
男「なりたくねぇーーんだよーーーおおおおおお!!!」

ピンポーン

男「?・・・はーい・・・?」
女「(誰だろう?なかじまくん?)」

ガチャ

男「!!!!」

男「姉ちゃん!」

姉「よう、久しぶりだな!」

女「? 姉・・・?」

男「どうしてココが・・・っていうか、超久しぶりジャン・・・」
姉「さっき、実家に久しぶりに帰ったらさー」
女「・・・姉・・・?」
男「ツーか、連絡しろよ!何してたんだよ!!」
姉「まぁまぁ、お父さんにここの住所教えてもらったのよ、再婚してたんだねー」
男「・・・ぬぅ」
姉「あっ!貴方が、女ちゃんね、初めまして!男の姉の姉です!」
女「・・・・ど、どうも・・・(キラキラしててまぶしい・・・なんというセレビッチ)」
男「ちょ・・・なんか、それ・・・」
姉「ん?」
男「質問があります・・・」
姉「はい、男くん、どうぞ」
男「そのでかい、トランク、嫌な予感がするでありますが・・・」
女「・・・っ!(うわ、本当にでかい)」
姉「ふっふーーふーん」

男「まさかここにおいてくれとか言わないよね・・・?」
姉「ピンポン!その通り!」
女「ちょ!そんなのダメですダメです!」
姉「あら、義姉に対して冷たいね」
男「あの屋敷にすめばいいじゃんか、父ちゃんも喜ぶだろ?」
姉「やーだー、なんか辛気臭いし、女ちゃんのお母さんもイヤな顔してるし」
男「だって得体の知れない女がいきなりなぁ」
姉「だからここに!」
女「だいいち、ここ2DKなんです、けっこう2人でギリギリの領域なんです」
姉「・・・男」
男「・・・はい」
姉「ちょっと顔を貸しなさい」
男「えっと、なんでしょう」

姉「ちゅうううう」
男「!!!!」
女「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

姉「んぱっ」
男「ぷあっ、なにす」
女「なにしてんじゃごらあああああああてめぇこらビッチのクサマンが」
姉「おやちん」
男「・・・なにを・・・」
姉「はいはい、そこ邪魔邪魔、荷物いれるよーーーちょっとの間だけだから」
女「・・・」
男「・・・」

男「(にぎやかになるな・・・って俺ってばちょっと嬉しがってる・・?)」
女「ちょっと嬉しいと思ってるでしょ?」
男「なっ・・・そんなことない!」

?その夜?

姉「や?だ?、あんたもレッドカーペットが最近許せない派??」
女「そうですよ?、だってゲストのネタ解説なんてウザイじゃないすかー」
姉「テメェーの意見はきいてねぇーよなー!」
女「なー!判定ゆるいし!」
姉「というか今田のいじり方もちょっと微妙だよねー」
女「そこへいくとあらびき団の東野はよーやっとる」
姉「わかるー」

男「・・・(なぜ打ち解けあうんだお前ら)」

姉「ちょー、私の持ってきたビールもうないよー、ここんちの冷蔵庫にはー?」
男「高校生2人で暮らしてる家で無茶言うなよ」
女「ないのかー」
男「お前も飲むなよ!」
姉「買って来いアホー」
女「そうだアホー」

男「・・・チッ」

姉「ダッシュー!5分だぞー!!がっはっはは」
女「ガッハッハッハッハッハ(やべー、実の姉ちゃんできたみたいでうれしー)」

ピロリロピロリロ

店員「エアロスミスー」
男「・・・えーっと、ビールなんてよくわかんね・・・」
男「・・・(のどごし・・・?これが一番旨そうだろ、これでいいや)」

ピッピッピ

店員「村おこし来るスタンハンセーン」

ピロリロピロリロ

男「・・・(姉ちゃんと3人・・・せっかく2人っきりの生活だったのに)」
男「・・・(くそ、何気に、楽しいじゃないか、チクショウ)」

姉「じゃーシャワー浴びてねっかなー」
女「うへー飲みすぎっすわー」
男「とりあえず寝てくれ」
姉「じゃ、先シャワー使うわ」

シャワワワワアワワワ

女「・・・ねぇ」
男「・・・ん?」
女「お姉さんって楽しい人だね」
男「騒がしいひとだよ」
女「あんなお姉さん欲しかった」
男「昔から付きあわされた身としてはうっとおしいだけだよ」
女「・・・」
男「・・・なによ?」
女「結構嬉しそうに、憎まれ口叩いてたじゃーん」
男「んなわけないっすよ」
女「やっぱりお姉さんと仲がいいね」
男「仲いいっつーか」
女「・・・チューもしてたし」
男「あれは、・・・ああいうノリなんだよ、いつもアイツは」
女「・・・」
男「・・・ねぇ」
女「私には?」
男「・・・はい」
女「ん」
男「・・・(そうですよね)」

女「ちょ・・・あ・・・」
男「・・・(むひょー、股間のトーマスがオーバーランであります)」
女「ん・・・まずいって、お姉さん、シャワー短そうだし」
男「・・・何で?」
女「んむ・・・お姉さん絶対風呂とか短そうなイメージっす」
男「・・・大丈夫だよ」
女「ひゃあぅ・・・って変な声だしちまった」

ガラー!

姉「いい湯でした♪ シャワーだけど」
男「おう」
女「じゃあ次私入りますねー」

姉「・・・」

男「というか服着てください、せめてチクビだけでも隠して」
姉「なんだ、股間のトーマスがオーバーランか?」
男「・・・(アレ?俺サトラレとかじゃないよね・・・)」

姉「・・・んー?」

男「(くそぅドキドキする、我が姉ながら、なんて抜けそうなボディだ)」

・・・

女「じゃ寝ましょうか」
男「でも布団は2セットしかないけど」
姉「2つくっつけて並べて敷いて、3人並んで寝ればいい」
男「えー」
女「修学旅行みたいっスネ!」
姉「いいでしょ」
男「・・・寝相がシンパイだけど」
姉「男、あんた真ん中ね」
男「川の字の中心かよ」
女「じゃあ私は|で」
姉「じゃあ私はJね」

男「じゃ、電気消しマース、おやすみ」
女「はーい、おやすみ」
姉「はーい、おやすみ」

パチリ

男「・・・」
女「・・・」
姉「・・・」

女「・・・クスクス」
姉「・・・フフフ」

女「・・・」
姉「・・・」

姉「・・・プゥーー」

男「テメェ、屁こくんじゃねぇ」

姉「・・・すいません」
女「クスクスクス・・・・」
男「もう・・・」

男「・・・」
女「・・・」
姉「・・・」

男「・・・っ!あぅ!」
男「ちょ・・・姉ちゃんっ!ちんこ握るな!」
姉「アタイじゃないわ」

男「え?」
女「クスクス」
男「女・・・」

女「・・・クスクス」
姉「・・・フフフ」

女「・・・」
姉「・・・」

姉「・・・プゥーー」

男「テメェ、屁こくんじゃねぇ」

姉「・・・すいません」
女「クスクスクス・・・・」
男「もう・・・」

男「・・・」
女「・・・」
姉「・・・」

男「・・・っ!あぅ!」
男「ちょ・・・姉ちゃんっ!ちんこ握るな!」
姉「アタイじゃないわ」

男「え?」
女「クスクス」
男「女・・・」

姉「なかなかやるわね、女ちゃん・・・」
姉「負けてられないわ」

むちゅーーーーううう

男「・・・!むぐぐぐ・・・ちょ・・・唇吸うなっ」
女「なっ!ならば・・・・っ」

男「ひゃぁうんっ! ちっちくびっ・・・!」
姉「むひゅ・・・、ならば私は右乳首を」

男「いい加減にしろ」

姉「・・・すいません」
女「・・・すいません」

・・・

姉「グコー・・・・ズビー・・・・シュプルルルル・・・・」

女「・・・(お姉さん寝ちゃった・・・)」
男「・・・(お前ももう寝なさい)」
女「・・・(男くんは眠れないの?)」
男「・・・(もうすぐ眠くなるから)」
女「・・・(本当に修学旅行みたいで楽しいよ)」
男「・・・(そうだね・・・)」
女「・・・(このまま3人で暮らそうっか)」
男「・・・(駄目駄目、約束どおり、住むところ見つかるまでの間だけ)」
女「・・・(・・・ガリ)」
男「・・・っ!(アゴ噛むな!)」

・・・

?翌日?

女「なぜ浮かない顔をしてるの、せっかくの休日に」
姉「どーせくだらないこと考えてるんでしょ」
男「いや、こんないい天気で美女二人両脇抱えて幸せだなーって」
女「・・・わかってるじゃないですか」
姉「うれしいこといってくれるじゃないの」

姉「あ、電車きた・・・早く」
ギュム
女「・・・!(手繋ぎやがった・・・こっちも)」
ギュム
男「・・・(なんで3人手つないでブーンしてるんだろう)」

男「(確かに二人とも可愛いし綺麗だから、考えようによっちゃおいしいよね)」
男「(左は姉で、右は妹だしな)」

・・・

?数日後?

男「ただいまー・・・」

男「(姉ちゃんいないのか、女も生徒会で遅くなるっていってたし)」
男「(久しぶりに後輩達の部活に混ぜてもらって体がベタベタだし)」
男「(ひとりで優雅に風呂でもはいっちゃおうかな)」

ザプン

男「(ふぃーーーーギモヂイイ、にごり湯の素、いいなこれ)」
男「(姉ちゃん・・・ちゃんと部屋探してるのかな・・・)」
男「(というか働いてるんだろうか・・・)」
男「(うーん・・・)」

ガチャドーン

姉「ただいまんこーー!」
男「(あ、帰ってきた)」
姉「男??風呂入ってるの??」
男「そうー!・・・ふぅ (騒がしいのが帰ってきやがった)」
姉「・・・」

シュル スーゥ スルルルルル ストン

男「?」
男「・・・・っ!!」

ガチャ

姉「疲れたー疲れたよーん」
男「なっ・・・なっ!なっ!」
姉「超久しぶりに背中洗ってあげる!マイブラザー」
男「ちょっと出てけよ!帰れよ!」
姉「姉弟なんだし照れるなよ」
男「照れるっていうか、ボッキしちゃうんだよ!この馬鹿が!」
姉「だからちゃんとバスタオルで隠してるじゃん」
男「いや、こういうシチュエーションで」
姉「わかったから、まーここ座れ」

グイグイ
男「ちょ・・・わかったから・・・ちょ・・・」
姉「ほら」

ゴシゴシゴシゴシゴシ

男「(なんてしなやかな手つきだ)」
姉「なんかこう、成長を感じるなー男」
男「久しぶりだからね」
姉「一緒にお風呂はいったのなんて何年ぶりだろね」
男「覚えてないよ」
姉「そんな昔じゃねぇよ!」
男「そうだっけ、あまり記・・・きゃっあっ!」
姉「やーん、こんなところに18年物の国産ワインがーー!」
男「やめっ!やぁっ、らめっ、そこは自分であら」
姉「遠慮しないで、ほら、コルクの部分をゴーシゴシ!ったらゴーシゴシ!」
男「まじでやめてっ!やめろってば!」
姉「お前のボジョレーヌーボー、一足早く解禁させたろか!」
男「もうお仕舞いっ!」

ザーバー!ザブーン

姉「あーあー、ちゃんと泡落としてないのに」
男「死ね糞姉貴」
姉「かわいいのぅ」
男「向こう向いてるから、姉ちゃんも自分の洗ってろよ」
姉「うん」

スルガチャファサガチャ

男「(背中の向こうに、全裸の姉・・・こんな密室に・・・)」
男「(いかん、ボッキが止まらない)」
姉「ふーん、ふーん、ふーーん♪」
男「(というか、こんなところに女が帰ってきたら大変だ・・・早く上がってくれ)」

姉「ところでさー男ー」
男「何」
姉「女ちゃんとはもうヤっちゃったの?」
男「なっ・・・なにを・・・」
姉「なんとなくさー」
男「・・・やっちゃってない」
姉「別にウソつかなくてもいいけどね」
男「あ、うん」
姉「でもさー、不幸なことにあんたら一応兄妹なんだしさー」
男「そういえばそうだった」
姉「まぁ、自重しなよ」
男「うーん」
姉「・・・」

男「でもなぁ、昔はクラスメートだったんだよ」
姉「そうだってね」
男「ある日突然、そういう関係になってしまったってだけで」
姉「うん」
男「接し方を変えるってのはおかしいよね」
姉「・・・」
男「・・・ねぇ?」
姉「まぁそうだよね・・・ ある日突然・・・か」
男「ん?」
姉「・・・」
男「どうしたの?」
姉「むしろ、兄弟で愛し合うこと自体、別に変なことじゃないよな」
男「どうしたの急に」
姉「アンタの場合は、たまたま親同士が結婚して、兄妹になってしまったと」
男「・・・ん」
姉「でも法律上は一応結婚できるし、まだマシなほう」
男「え、そうなの?知らなかった」
姉「・・・でも、・・・たまたま同じ親から生まれてしまった、ってケースは」
男「それはどういう意味?」

姉「だから、血の繋がった実の兄弟なら、・・・ちょっと悲惨だよね」
男「・・・うん」
姉「それこそ、許されざる愛だから」
男「・・・そうだよねぇ」
姉「・・・」
男「・・・(なんかしらんが、気まずい雰囲気・・・) あ、あのさ、話は変わるけど」
姉「なに?」
男「そういえばずっと聞けてなかったけど」
姉「うん」
男「姉ちゃんってどうして昔家出したの?」
姉「・・・(話かわってねーよ(ボソッ))」
男「え?なんて?」
姉「いや、なんでもな・・・」

ガチャーーータン

女「ただいまーー!」

男「!!!!!!!!!!!!!!!」
姉「む」

女「ふたりとももう帰ってきてるの?」
男「(生徒会おわんの早すぎだ!!死んじゃう!死んじゃう!!)」

姉「男、はい、息をすってー」
男「えっ??!!スゥーー」
姉「オラッ沈めっ!」

ガボガボガボガボガボガボガボガボガボ

ガチャッ

姉「おかえりー」
女「お姉さんか、 男くんはまだ帰ってきてないの?」
姉「あ、ちょっとコンビニいってくるって」
女「ふーん」

男「ガボガボ・・・(うぐぐぐ)」

女「あれ、泡風呂・・・?」
姉「通販で買ったのよ」
女「ふーん、後で使わせてくださいねー!」
姉「いいよん」

女「つーかお姉さん、形の良い乳してるよねー、乳首ピンクだし」
姉「そう?揉んでみる?」
男「グムムム(はやくどっか行け!)」
女「後で吸わせて!」
姉「あ、じゃあその代わり、悪いんだけど、シャンプーが切れちゃって・・・」
女「あ、じゃあ買ってきますよん、コンビニ行ってきます」
姉「おねがいっす!男についでに頼めばよかったんだけど」
女「いいっす、いいっす、いつも使ってる世界がシットするやつでいいですよねー、いってきます」
姉「いってらー」

ガチャ バタン!

ザバーーーッ!!!!!!

男「ぷあっ、ごほっげほっ!!」
姉「うむ、ナンをのがれたな」
男「もう・・・くそ姉貴が・・・」
姉「今のうちに上がれば」
男「わかってるよっ!・・・っ」
姉「?」
男「(やばっ・・・全裸の姉と、バスタブの中でこんなに密着してる)」
姉「・・・ふーん」
男「(やばい、サトラレた?)」
姉「お前、ちょっと興奮してるだろ・・・?」
男「(くそっ「お前が俺の心を読んでるのは分かってるんだぜ!」って思っておこう!)」
姉「男・・・」
男「?」
姉「ん」
男「!」

・・・

女「ただいまー」
男「お、おかえ、り」
女「あれ、私もコンビニいってきたのに」
男「あ、え、あ、すれ違いじゃね」
女「あっそう、 お姉さーん、シャンプー」

トタトタ

男「(・・・つーか、何だったんださっきのは一体)」
男「(かるく抱きつかれて、キスされた)」
男「(舌も入れられて、慌てて振り切ってしまった)」
男「(うーぁー、さっきの感触が頭から離れない・・・)」
男「(おっぱいやわらかかった)」

女「・・・?なんで頭ぬれてるの?」
男「ぎゃひっ!あ、雨降ってたんだよ!」
女「ん?晴れてるけど?」
男「超局所的なゲリラ豪雨だ!俺も初めての体験」
女「・・・?」

・・・

?翌日?

姉「ただいまんこー」
男「・・・おかえり(くっ、女早く帰って来い、気まずい)」
姉「おい、男、今日は私の晩御飯だ」
男「え、作れるの?」
姉「というか、このくらいやらせてもらえないとね」
男「あ、ああ、楽しみにしてます・・・(?)」

・・・

女「すごーい、おいしいー!」
男「・・・うん、うまいね」
姉「ガッハッハッハ、そうか、腹いっぱいくえよ、民たち」
女「わたしも腕磨かないと」
姉「料理は愛情と、ちょっとのお金よ」
男「・・・つか作れるのなら最初から作ってくれよ」
姉「だって今まで仕事忙しいかったし」
男「あ、一応働いてたんだ」
女「何のお仕事?」
姉「普通の会社で働いてるOLだよ、特に何も面白い要素はないよ」
女「ふーん」
男「ふーん」

・・・

女「ごちそうさまでした! じゃあ食器のかたずけは私がやりますね!」
姉「あ、ありがとう、っていうか、手伝」
女「いいですって、ゆっくりお茶飲んでて、 フンフンフーン」

ジャバジャバジャバカチャカチャ ジャー

男「(どうしよう、女が食器洗ってる今、聞いてみるか)」
男「(あのときのキスの意味を)」
男「・・・、あ、あのさ・・・」
姉「何?」
男「・・・いや、あ、なんでもない(きけねーよ、きけねーよ先輩)」
姉「・・・」

・・・

姉「さて、お風呂入ろうかな!」
女「どうぞー」
男「(風呂というキーワードでビクっとなってしまった)」

姉「(男ぉ?一緒にはいるぅ??(ボソボソ))」
男「(ちょっ・・・今日は女がおもっきりいるだろ!昨日みたいに(ボソボソ))」
姉「(昨日みたいに・・・なに?ウヒヒ(ボソボソ))」
男「(・・・くぅ??(ボソボソ))」

女「・・・(なに二人でコソコソはなしてんだろ)」

姉「じゃーお先ー」

バタン

男「(からかわれてる、くっそー、からわかれてるぞ俺、オナネタにしたろか糞が)」

女「・・・」
男「・・・なによ」
女「最近お姉さんと超仲よすぎじゃね?」
男「別に」
女「ずるいよ」

ギュム

男「・・・」
女「・・・」
男「(こんな風に抱き合うのって久しぶりかなー)」
女「ぎゅうううう」
男「はぁぁ、女ぁ、好きだぁ・・・」
女「えひひ・・・(わたしも、男くんが好きだぁ・・・)」

男「(あー、この幸せが長く続くといいのに)」
女「(あー、この幸せが長く続くといいのに)」

?数日後?

ソラトブ、マンダヒサコーーー!!!!!ソラトブ、マンダヒサコーーー!!!!!

男「(あ、家からだ・・・)」
男「はい、モスモス」

義母「久しぶり」
男「・・・、あ、どうもッス」
義母「元気で暮らしてる?」
男「まぁぼちぼちですね」
義母「そういえば、お姉さんも帰ってきたようね」
男「ええ、騒がしい身内ですいませんでした」
義母「ううん、楽しそうな人でいいじゃない」
男「まぁ3人でなんとか生活してます」
義母「・・・それでね、今度の金曜日、学校が終わった後時間ある?」
男「え?・・・大丈夫ですけど」
義母「そう、よかった、お話があるんだけど」
男「あ、でも女は多分、放課後は委員会があるかも」
義母「あ、ううん、男くんだけでいいから、 場所も、こっちじゃなくてどこか喫茶店とか」
男「え?俺だけにですか?」
義母「うん、あ、ごめん、ちょっと時間がないから、えーっと・・・5時半、5時半に」
男「はい」
義母「駅前のスタバ集で、じゃあね、バイバイ」

プッ ツー、ツー

男「・・・?なんだろう?」

?金曜日?

男「どうもです、お待たせしました」
義母「ううん、時間ピッタリよ」
男「何飲んでるんですか、それ」
義母「新作のハニーモンブランマキアートwithハニーシロップバニラフロート」
男「(うっわ、くそ甘そう、糖尿乙)・・・、お元気そうですね・・・」
義母「うん、まぁ、今回のことでは、いろいろご迷惑かけました」
男「あ、いえいえ」
義母「いきなり本題にはいっていいかしら?」
男「はい、なんでしょう」
義母「貴方達を見ていると言い出しづらいんだけど」
男「はい」
義母「私たち・・、あ、私と女は、新潟で暮らします」
男「えっ?!」
義母「あ、ごめんなさい、ちょっと話の順番間違えたかも」
男「えっと、ど、どういうことですか・・・」
義母「お父さんのお屋敷、8月末には取り壊されることが決まったの」
男「8月・・・」
義母「事務所は、実は、なんとかもったんだけどね」
男「え、倒産・・・は免れたんですか?」
義母「ええ、なんとかね」
男「・・・」

義母「それでもあの土地は売却しなきゃならなくて、8月末には出て行かなきゃ」
男「・・・で、どうして、あの、新潟に・・・」
義母「・・・、なんというか・・・、私の実家なのよ」
男「はぁ」
義母「私は、また、いちからやり直そうと思う」
男「・・・」
義母「で、女もひとりにしておくわけには行かないから、連れて行くの」
男「・・・」
義母「・・・わかってくれるわね」
男「父は何と?」
義母「『頑張れ』ってただ一言、ね」
男「・・・」
義母「今回の件で、私はすっかり、女から嫌われてるみたいだけど」
男「・・・」
義母「ちゃんと話し合って、また私を母と認めてもらって」
男「・・・」
義母「また親子でやり直していきたい」

男「・・・、その・・・いつ出発・・・」
義母「・・・来月、8月23日あたりの土曜日」

・・・

?その夜?

男「・・・」

女「(なんか難しい顔してるよ・・・(ボソボソ))」
姉「(早く一人になってオナニーでもしたいんじゃないの?(ボソボソ))」

男「(俺たちもう17、8のオトナだし)」
男「(高校でたら、俺がちゃんと働けば・・・)」
男「(女と一緒に暮らしていける)」
男「(俺にとって・・・女はかけがえのない存在なのだ)」

男「(でも・・・)」
男「(義母さんにとって、女は)」
男「(やっぱり、かけがえのない一人娘・・・)」
男「(義母さん、やり直すっていうけど)」
男「(実家に帰って、何をどうやり直すんだろう)」
男「(こういう場合・・・)」

男「(くそ、泣くなんて卑怯だよ・・・義母さんのキャラでなら、なおさらだ・・・)」
男「(あんな顔みちゃったら・・・)」
男「(タイムリミットは、8月22日・・・)」

?翌日?

男・女「ただいまー」

男「・・・あれ、書置きがある」
女「お姉さんからだ」
男「『今日は合コンなので遅くなります、先に寝ててね^p^』ですって」
女「というか、一回ここに帰ってきてんだね」
男「急遽のことで戦闘服とりにきたんじゃねーの?」
女「久しぶりに二人っきりになれたね・・・ふひひ・・・」
男「もーぅー、ちょーっとーぉー、やーらーしーいー」

?翌日?

男・女「ただいまー」

男「・・・あれ、書置きがある」
女「お姉さんからだ」
男「『今日は合コンなので遅くなります、先に寝ててね^p^』ですって」
女「というか、一回ここに帰ってきてんだね」
男「急遽のことで戦闘服とりにきたんじゃねーの?」
女「久しぶりに二人っきりになれたね・・・ふひひ・・・」
男「もーぅー、ちょーっとーぉー、やーらーしーいー」

・・・

女「ん・・・、んっ・・・」
男「はぁ、はぁ」
女「んう・・・ふぅ・・・こうしてるのって、久しぶりだね」
男「う・・ん・・・痛くない・・・?」
女「平気・・・だよ、あ、でもちょっと痛い・・・んっ」
男「ごめん、ゆっくり動く・・・」

ガチャガチャガチャ

男「(女を、義母に返すべきか、それとも抵抗すべきか)」
男「(わからない・・・わからない)」
男「(今はつかぬまの快楽におぼれていよう)」

女「う・・・あっう・・・お・・・男くん・・・」

キィ・・・

男「おん・・・」

バタン

姉「ただいまんこーーー!」

男・女「?!」

姉「まいったー、すげぇ気合入れたのに、男チームが残念な人ばかりでさぁ・・・」
姉「あ・・・」

姉「ごっ・・・ごめん!」

ギーィ、バタン!

男「・・・」
女「・・・」

女「思いっきり見られちゃった・・・」
男「カギ開ける音、気づかなかった」
女「どうしよう」
男「・・・、と、とりあえず、服着ようか」
女「・・・う、うん」
男「ちょっと、姉おいかけてくる」
女「私もいく」
男「いい、留守番してて、じゃあ」

ガチャバタン

女「・・・(なんだよもう・・・)」

・・・

バタン

女「どうだった?」
男「見つからない・・・でも、メール入った」
女「なんて?」
男「『今日は友達の家に泊まるから、気兼ねなくお愛し合いください、邪魔してゴメンね』」
女「・・・」
男「まぁ、しゃーないね」

オネガイシンデェー・・・ムシメガネデタイヨウミテェー・・・

男「お、またメール」
女「なんて」
男「『しばらく友達の家に泊めてもらう、やっぱ気まずいし、ホトボリクールまでこっちいるわ』」
女「そんな・・・」
男「(昔は俺のオナニーとかガンガン目撃してたくせに・・・)」
女「・・・なんか申し訳ない気持ちになってきたよ」
男「うん・・・」

?数日後?

義母「・・・お願いできるかしら?」
男「・・・はい、わかりました」
義母「よろしくね」

プツツー、ツー

男「・・・(う??ん)」

・・・

男「女」
女「なに?」
男「今度の土曜日、デートしようぜ」
女「うん!!どこいく?!どこいく?!うひひ!!!」
男「3人で」
女「え・・・お姉さん、と?」
男「・・・その、お義母さん・・・と」
女「・・・行きたくないなぁ・・・」
男「でも、もう、ダイブしばらく会ってないし」
女「・・・でも・・・」
男「女と、どうしても話したいことがあるんだって」
女「・・・話したいこと・・・?」
男「・・・多分、今回、俺らが離れて暮らし始めたから、寂しくなったんだよ」
女「・・・」
男「久しぶりに親子でお出かけしたいって、俺も一緒にどうかって」
女「ナカジマくんの言ったとおりの効果だね」
男「そ、そう!そうだよな!」
女「・・・わかった、予定する」
男「おう」

?土曜日?

男「こんちわ」
女「・・・」
義母「久しぶり!いい天気フォーエバー!」
男「(こないだのスタバとはえらいテンションの違い・・・これが普通だと思ってた)」

女「・・・で、今日はどこいくの・・・」
義母「いろいろいくわよ、覚悟なさい、それLet'sDance!」
男「行こう、ね?」
女「うん・・・」

・・・

・・・

義母「あー楽しかった・・・」
男「今日一日つかれました」
女「お母さんと一緒にお出かけするのって、久しぶりだよね」
男「二人とも後半、はしゃぎすぎる」
義母「男くんは弱いのぉ、こんなんまだまだじゃない」
女「そうだ、ひとりベンチ座ってんじゃねーよ」
男「ちょっと貧血が・・・」

義母「(ねぇちょっと・・・(ボソボソ))」
男「(あ、はい、わかりました)」

男「ちょっと、ウンコしてきます、硬??いので、30分くらいしたら戻ります」
女「は?」
男「(なんか話があるって・・・(ボソボソ))」
女「(あ・・・うん)」
義母「男くん、ありがとね」
男「あ、いえ・・・じゃあ」
女「・・・」

ブリブリブリブリブリブリ

男「(女、今日一日で、すっかり義母さんと仲直りできたみたいだな)」
男「(多分、新潟へ帰る話をするんだろうけど)」
男「(女は、どう思うんだろう・・・)」
男「(でも、どのみち・・・)」

・・・

男「あれ、お義母さんは?」
女「疲れから、先帰るって、男君によろしくって・・・」
男「そう・・・、じゃあうちらも帰ろうっか」
女「うん・・・」

・・・

男「ただいま・・・(って、姉ちゃんいないんだよな)」
女「・・・」

女「あのね・・・」
男「うん・・・」

・・・

男「(ああ、やっぱりその話だよな)」
女「・・・」
男「女、どうしたい?」
女「・・・男くんと一緒にいたいよ」
男「・・・でも」
女「お義母さんとは・・・一緒に行けない」

男「・・・」

  (義母「ちゃんと話し合って、また私を母と認めてもらって」)
  (義母「また親子でやり直していきたい」)

男「・・・」

女「男くん・・・私・・・どうしたらいい?」
男「・・・え?っと・・・」

男「義母さんは、・・・またこれから、一からやり直そうとしてるんだ」
女「・・・」
男「前の家族会議ではさ、屋敷もお金も無くなるから別れるだなんて言ってたけど」
女「・・・」
男「たぶん、あれ、強がりだよ」
女「・・・」
男「何か事情があるんだと思う」
女「・・・うん、だって、新潟に実家があるなんて、・・・初めて知った」
男「黙ってたってこと?」
女「子供の頃からおじいちゃんおばあちゃんは死んだって聞かされてた」
男「・・・」
女「実は生きてるなんて、しかも新潟にいるなんて、突然で信じられない」
男「・・・よく分からないけど」
女「・・・」
男「義母さんにとって、女は、ものすごく大切な一人娘だと思うよ」
女「・・・」
男「実は黙ってたけど、俺前に、義母さんに同じ話を聞いてた」
女「そう・・・」
男「義母さん、泣いてた・・・」
女「・・・」
男「あの義母さんがだぜ、泣くなんてずっけぇと思った」
女「・・・」
男「今日だってテンション高かったけど、でもやつれてたよな」
女「・・・」
男「・・・、その、誰かが支えてあげないと・・・って思ったりも・・・して・・・」
女「・・・」
男「・・・」

女「私たちってさ・・・普通のクラスメートだったじゃん」
男「うん」
女「で、・・・その、告られそうになって、・・・と思ったら、今度はいきなり、兄妹になって」
男「うん」
女「なんで、・・・こんなことになっちゃったんだろうな・・・って」
男「・・・」
女「あんた言ったじゃん、見ず知らずの他人が、ある日突然、
  特別な関係になるってのは、この世界ではごくごく自然なことだ、って」
男「ああ」
女「また、私たちは、見ず知らずの他人に、もどるのかな・・・」

男「そんなことは」
女「絶対やだ」
男「・・・」
女「・・・やだよ・・・」
男「・・・メールいっぱいするよ・・・高校卒業したら、会いにいくよ・・・」
女「・・・」
男「絶対、見ず知らずにもどることなんてない」
女「男くん・・・」
男「だって俺ら、元々はクラスメートだったんだからな!」
女「・・・うん」

?8月24日?

男「父ちゃんは・・・?」
義母「事務所のことで、今まだ忙しいみたい」
男「そうですか・・・」
女「・・・」
義母「・・・色々と・・・本当に・・・ごめんなさい」
男「いえ」

プルルルルルル ハッシャシマス オサガリクダサイ

義母「じゃ」
男「はい、・・・女・・・じゃあな」
女「・・・うん」
男「メール・・・するかんな」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・」

パタン

ガー ファンファンファンファンファンファン

女「・・・(男くん・・・)」
女「・・・(うう・・・うぇ・・・)」
女「うぇっぐ・・・えぐ・・・えっぐ・・・うぇええええあああああああ」
義母「・・・」

・・・

・・・

男「(なんていっていいか、わからなかった)」

・・・

男「(あれ、カギ開いてる・・・)」

ガチャ

男「姉ちゃん・・・」
姉「やあ、おかえり、どこいってたの?」
男「・・・別に・・・って何やってるの?」

姉「ああ、住むところ見つかったからさ、ね・・・約束どおり、出て行くよ」
男「あ、そう・・・」
姉「・・・それにこれで、気兼ねなく・・・その・・・女ちゃんと・・・ね・・・」
男「女は、もういないよ」
姉「えっ」

・・・

姉「そうなんだ・・・」
男「・・・」
姉「で、あんたは、黙って女ちゃんを帰しちゃったの」
男「黙ってって・・・これでも考えたんだ」
姉「あんたの頭でどこまで考えたんだか」
男「考えたさ!」
姉「・・・本当に好きなら」
男「好きなら」
姉「二人でカケオチしちゃえばよかったのに」
男「現実味のない、無茶な話・・・姉ちゃんの方がよっぽど思いつきの考えだ」
姉「まぁ、意気地なしだもんねあんたは」
男「・・・」

姉「・・・」
男「だからどうしろっていうんだ・・・高校生二人がカケオチしたって幸せになれんのか」
姉「私も子供だけど、あんたはもっと子供だからさ」
男「・・・」
姉「あんまり、そういう難しく考えんなよ!」
男「難しくって」
姉「思うがままに行動すればいいじゃん」
男「・・・」
姉「・・・」
男「・・・」
姉「・・・、私もさ、昔さ、ガキのくせして、小難しいことで悩んで」
男「え」
姉「挙句、逃亡しちゃったよ」
男「昔の、家出のこと・・・?」
姉「アンタが中3で、私は高校卒業したときだったよね」
男「・・・どうして・・・」
姉「・・・だ、だって・・・さ・・・」
男「・・・」

姉「・・・お、おかしいじゃん、そういうのって、好きになるのはおかしいからさ!」
男「なにが」
姉「おかしいよね・・・理屈ではわかっててもさ・・・」
男「・・・」
姉「結局こうやって・・・、弟の前に戻ってきちゃってるけどね・・・アホだよな」
男「・・・」
姉「家族にこんな感情抱くなんて異常だって、思い込んで、とっとと姿を消すなんて」
男「・・・」
姉「私もたいがい意気地なしだよね・・・」
男「・・・」
姉「・・・理屈で、自分押し込めて、いい顔振舞っても、・・・結局人生遠回りするだけじゃん」
男「・・・」
姉「・・・は、はは、ははは・・・ヘンな話してごめんね、アンタとは事情が違うモンな!」
男「なんていったらいいか・・・」
姉「よしっと、あ・・・えへへ、やな顔みられちった・・・じゃ、いくわ」
男「姉ちゃんが泣くなよ・・・」

姉「・・・あんたは!」
男「え」
姉「私みたいにならんように、しっかりすんだぞ!」
男「・・・姉ちゃん」
姉「最後に、アンタはいまいち分かってないようだから、私が教えてあげる」
男「何・・・?」
姉「あんたは、女ちゃんのことが」
男「うん」
姉「好きなんだよ!」
男「・・・」
姉「わかったか?」
男「・・・うん」
姉「じゃあな!またいつか会おうぞ!」
男「・・・」
姉「・・・」
姉「・・・ごめん、最後に・・・もういっかいだけ・・・」
男「・・・」

・・・

男「(あのときの、お風呂場でのキスは、・・・そういう意味だったんだろうな)」
男「(さっきの最後のキスも)」
男「(連絡先、聞かなかったけど)」
男「(聞かないほうよかったのかもしれない)」

男「(はぁー、 この家、こんなに広かったっけ・・・)」

男「(やばい、今度は俺が泣きそうだ・・・)」

・・・

?翌日?

ピンポーン

男「はい」
父「俺だ」

男「・・・、ひさしぶり」
父「なかなかいい部屋だな」

男「事務所、たたまなくても良くなったんだね」
父「まぁな」
男「忙しい?」
父「ああ」
男「そっか、無理しないでね」
父「義母と女ちゃんのことでは、悪かったな」
男「気にしてない」
父「義母のこと、むかついてるか?」
男「・・・全然別に」
父「そうか、それはよかった」
男「・・・」

父「あいつの名誉のために言っておこうとおもってさ」
男「うん」
父「あいつにはずっと苦労させてたんだ」
男「・・・」
父「もともと、アイツと結婚するときは、俺の事務所は、すでにやばかったんだ」
男「・・・」
父「それを承知で、俺のところにきてくれた」
男「そう・・・」

父「家空けがちだったのもな、ダンススクールとか、あれ、うそだ」
男「・・・」
父「お前達に苦労してるだなんて思わせたくなくてな、俺も義母さんも、内緒にしてた」
男「パートに出てたってことか・・・」
父「ごめんな、内緒にしてたおかげで、余計に気を使わせたみたいだ
 バカな親の単なる見栄だったよ」
男「・・・大丈夫だよ、女もわかってるよ、きっと・・・」
父「そうか」

男「これからは、また二人で頑張って暮らしてこう」
父「実はな」
男「ん?」

父「俺は、卑怯な取引をした」
男「何?」
父「実は、義母はな、実家とは縁を切っていたんだ」
男「・・・?」
父「アイツの実家は、地元の名士で、・・・まぁ、かなり裕福な暮らしはしてたんだが
 子供の頃から、かなり厳しく管理された生活でな」
男「うん」
父「アイツはそんな暮らしが嫌で、大学卒業と同時に、東京に逃げてきた」
男「うん」
父「とはいえ、いままで豊かな生活だったのがイッキに貧乏生活だ
 苦労が多かったことだと思う
 女ちゃんを女手ひとつで育ててきたんだしな」
男「わかるよ」

父「今回、俺の事務所が助かったのは、アイツの実家のおかげだ」
男「・・・えっ」
父「うちに、定期的に仕事を回してくれる代わりに、アイツと、女ちゃんを戻すようにってことだ」
男「それって・・・」
父「あそこは子供には恵まれなかったらしくてな、義母はたった一人の愛娘だったよ
 女ちゃんは、たった一人の孫娘ってことかな」
男「義母さんを売ったってこと?」
父「最低だろ?」
男「・・・」
父「でもなぁ、うちの従業員、4人は皆いい年して女房子供もローンも抱えててな
 あんなジジイじゃ再就職もままならない
 こんなときに、事務所こかすわけにはいかなかったんだ」
男「わからない」

父「おかしいよな」
男「愛し合って結婚したんじゃないの?!そんな、売るようなマネ・・・」
父「普通そうだよな
 でも、ヘリクツでトータルに考えて、俺は今回の判断をくだした」
男「・・・なんだよ、姉ちゃんみたいなこと言って」
父「・・・あいつもなんか言ってたか」
男「あ、いや、別に」
父「だいたい、サッシはつくけどね、アイツが家出した理由なんて」
男「・・・!」
父「だからさぁ、やっぱりお前には、理屈とか関係なく」

父「多少我侭に生きてもらって結構」
男「・・・」

  (姉「理屈で、自分押し込めて、いい顔振舞っても、結局人生遠回りするだけじゃん」)

男「・・・(姉ちゃん、父さん・・・)」

男「ありがとう」

父「で、いついくの?」
男「えっ?」
父「新潟」
男「えっ、いや、その、どうしようかな・・・」
父「よしっ、今から行こう!今すぐ!夏休み最後の親子DE新潟旅行だ!」
男「えっちょっ・・・マジで?!」
父「うっほほっほほー!」
男「明日始業式なんだけどーー!」

ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ・・・



    ?6年後?

男「白のネクタイは?」
女「あ、ごめん!忘れた・・・」
男「えー、そんなー」
女「ごめーん、まじごめーん・・・あ、別にこのいつものやつでいいんじゃん?」
男「まいっか!・・・んしょ、んしょ」
女「・・・」
男「よし」
女「よしじゃねぇ! ネクタイくらいちゃんと結びなさいよ」
男「ごめん」
女「あんたのお姉さんの晴れ舞台でしょうが・・・んしょ、んしょ」
男「・・・」
女「はいっ、できたよ」
男「ありが」
女「男おにいたん♪」

男「え・・・」

女「さ、いきましょ、ね」

男「地球に生まれてよかったーーーー!」

                      おしまい

 
 
おつかれさまでした^^

あの掃除のおばさんは

俺もトイレ掃除のおばさんに自分のモノを見せたことがある。場所はホームセンター。
おばさんが入ったあとに、他の客がいないのを確認してあとからトイレに入った。
トイレに入ったとき、一瞬おばさんと目があったような気がした。掃除のおばさんは
45才くらいで髪はセミロングの細身の人だった。おばさんは一番奥の小用便器を中腰で
掃除中だった。俺はひとつ離れた小用便器の前に立った。それもわざとおばさんに見える
ように、不自然と思えるくらい便器から離れて立った。その日はジーパンだったので、
ベルトをはずしチャックとパンツを下ろして、チンチンを出した。その時点で俺のペニス
はもうビンビンだった。俺はわざと右手一本で根本のほうを握り、左側にいるおばさんの
ほうを見ながら、チンチンを上下に振った。おばさんは、掃除をしてるふりをして手を
動かしていたが、その目はしっかりと俺の硬くなった下半身を見ていた。 

で、それから??

しかし、おばさんはすぐに掃除をやめ、洗面台のほうに立って移動してしまった。
「やはり、あからさまに見せすぎたか・・・」そう思っていると、こんどはなんと俺の立って
いる便器のすぐとなりの小用便器の掃除を始めたのだ。「まじかよ!、このおばさん・・・」
俺は心臓が飛び出るくらいドキドキした。そして興奮した。「よし、こうなったらたっぷり
見せつけてやろう」。おばさんはすぐとなりの便器の前に中腰になると、俺ににむかって、
「となりの掃除をさせていただきます、気にしないでごゆっくりどうぞ」と言った。
俺も「あっ、はい。今、ちょっとおっきくなっちゃって時間がかかりますけどいいですか?」
と、緊張しながらわざと聞いた。するとおばさんは、ちょっと顔を赤くして笑いながら、
「えっ、ええ、結構ですよ。なるべくそっちは見ないようにしますから」と言って掃除を
続けた。 

いちおう形だけでも用を足そうと思ったが、ベニスが勃起しているとなかなか尿が出ない。
しばらくそのままでいると、となりにいる掃除のおばさんが、「緊張してるとおしっこ出ない
でしょ」と、俺に言ってきた。おばさんの顔を見ると俺のチンチンを堂々と見ている。
俺も「すいません、勃起してなかなか出ないみたいで」と言うと、おばさんは「いいのよ、
若い人はほんとに元気ね?、そのうえあなた立派なモノ持ってるのね」と言ってきた。「そんな、
全然立派じゃないですよ」と言うと、「すごい立派じゃない、普段から先もしっかりムケてる
でしょ」と言った。俺は「まっ、いちおう。でもただムケてるだけで、おっきくないですよ」
と言うと、「先がすごい張り出してるのね、立派な形してるわよ」と俺のペニスをうっとりした
顔をしながら見ていた。掃除のおばさんにじっくり見られながらそこまで言われると、俺も
「次はこれをなんとかして、握ってもらおう」と思って、さらにビンビンになった。

「大きさや形は自信はないけど、若いから硬さには自信がありすよ」と言うと、おばさんは
嬉しそうな顔をして、「本当?でも確かにすっごいコチコチみたいね」と返してきた。その言葉
を聞いて俺はすかさず、「ここ握ってみて下さい!今コチコチですから」と言った。おばさんは
「ほんとにいいの、握って?」と言いながらも、俺のチンチンを握る準備か、掃除用の手袋を
さりげなくはずした。もう、しょんべんのことなんかどうでもいい、あとは他の客がトイレに
入ってこないことを祈った。俺は、相変わらず中腰のおばさんの目の前に、ビンビンに立った息子
を向けた。そして握っている手を離し、わざと見せつけるように上に向かってペニスを反り返らせ
て見せた。「うわ?、すごい!」おばさんはそう言うと、ちょっとためらう素振りをみせ、
「やだ?、なんか恥ずかしい、じゃあちょっとだけね」と言って右手で軽く根本のほうを握った。
俺はおばさんの手の中でどんどん血液が集まっていくのが分かった。  

「もっと強く握って下さい、硬くなってるのがよく分かりますよ」俺はおばさんに指示した。
「このくらいの強さでいい?」おばさんは握っている右手に力を入れた。俺はおばさんのスケベな
表情に釘付けだった。そしてペニスにグッと力を入れ、おばさんの反応を見ようとピクピクさせた。
するとおばさんは、「すごーい、手の中で元気にあばれてるよ」そう言いながら、ペニスに顔を
近づけ亀頭のあたりを見ている。俺の亀頭は、おばさんのエロい表情といやらしい言葉で、赤黒く
光っていた。逆におばさんが、俺のからだの反応を楽しんでいるようだった。俺は正直、もう爆発
寸前だった。今にも発射しそうだったがそこはなんとか必死にこらえると、おばさんに「手を動か
して見てください、最高に元気になりますから」と言って、手コキを誘導した。「しごいていいの、
こんな感じ?どう?」。おばさんはリズミカルに手を動かしだした。先端からはすでに汁がこぼれ
ている。おばさんもそれには気づいているだろう。俺は逝かないようにこらえるのが精一杯だった。

「どう気持ちいい?すっごい硬いよ!」。トイレ内にはペニスをしごくクチュクチュというイヤら
しい音と、ふたりの息遣いが響いていた。さっきまでは客と掃除のおばさんの関係だったが、今は
若い男とその男を逝かそうとする熟女の関係になっていた。
「ほんとはわざとオチンチン見せたんでしょう、触ってほしかったの?溜まってるの?」おばさんは
すごいヤラしい表情で上目づかいに俺のほうを見ながら言った。「おばさんが色っぽくて俺の好みの
タイプだったから・・・」と言うと、「ほんと??お世辞言っちゃって。でも嬉しい、こんなに私の
手の中で元気になってくれて」そう言いながら、右手の動きを早くしてしごき続けた。「どう?気持ち
いい?、すっごいシコシコしてる。無理に我慢しなくてもいいわよ、イクとき言ってね」と笑顔で俺の
ほうを見た。「俺、もうまじで逝きそうです。おばさんの目の前で出ちゃいます!」そう告げると、
「ほんとに出そうなの、いいわよ目の前で思いっきり出して!」と言って、さらに右手に力を込めた。

今思えばフェラチオもしてもらえばよかったと思っている。しかし、そのときはそんな余裕はなかった。
時間にしてどのくらいだろう、握ってもらってから3分ぐらいにも感じたし5分近くしごいてもらって
いたようにも感じた。俺はおばさんにイク瞬間を教えることができずに果てた。しかし、おばさんは
俺がイク瞬間を右手や俺の息遣いで感じとったのか、発射された白濁した液体をタイミングよく左手で
受け止めたくれた。逝ったあともしばらく、残りをしぼりだすかのように握ってしごいてくれた。
俺は本当ならおばさんの口の中か外にむかって勢いよく飛ばしたかったが、さすがに掃除のおばさんは
トイレを汚さないもんだ、などと勝ってに解釈した。ちょうど事が終わって俺がチンチンをしまって
ジーパンのチャックを閉めてるところに、他の客の兄ちゃんがトイレに入ってきた。だから時間にして
全部で5、6分の出来事だったかもしれない。けれど、俺にとって本当に夢心地のような気分だった。
あれからあの店には行っていないが、あの掃除のおばさんは今も働いているのだろうか・・・

何とかジュニア?

先日、芸能事務所で働いてる昔の友達(A)に会ったんだが、
アイドルってのは男女を問わず、世話が大変らしい。

何せ美少年・美少女の集団だから、色んな所からお誘いがあるわけだが、
事務所にしてみりゃ大事な商品だ。
寄って来る虫を追い払うのも、マネージャーの大切な仕事だとか。

Aがいたのは男性アイドルを専門に扱う事務所で、
俺そっち方面にとんと疎いんだが、それなりに大手らしい。
タレント以外にも、練習生みたいなデビュー前の男の子が大勢いて、
Aはそういう「アイドルの卵」のマネージメントというか世話をしてた。

練習生といっても、親に連れられてオーディションに来た小学生から、
高校卒業後に自分で履歴書を送ってきた奴まで様々。
日ごろは歌やダンス、見所のある奴は楽器のレッスンを受けながら、
先輩のステージのバックで踊ったり、ドラマや舞台の端役をこなしたりして、
じっとデビューの日を夢見てるわけだ。

とはいえ10代の元気盛り。
いくらマネージャーが「変なことするとデビューできねえぞ」と脅しても、
色々と素行不良の奴も出てくる。
事務所上層部の指導もあるんで、飲酒や喫煙には目を光らせなきゃならんし、
万引きとか喧嘩とかで警察沙汰になったら、もうデビューはアウトだ。
いくらでも代役がいる有象無象の連中とはいえ、
仕事を組み替えたり保護者に連絡したりと大変らしい。

それ以上に面倒なのが女関係。
練習生はヤリたい盛りの中高生が中心だし、
デビュー前といってもアイドルの卵だから美形ぞろい。
マネージャーがきつく言っても、誘ってくる女がいると乗っちまう。

ファンや他事務所のアイドルに手を出したら、これまたアウトだ。
デビュー後の奴ならともかく練習生の分際で悪さした奴は、
いくら将来有望でも泣く泣く解雇しなきゃならんそうな。

かといって女関係を完全に封じ込めるわけにもいかない。
結果、事務所の目の届く範囲で遊ばせる…つまり安全な女をあてがうわけだが、
Aの奴、それでフライングして痛い目に遭った。
つまり、事務所上層部に内緒でそういう会合をアレンジして一儲けしてたんだと。
ついでに「特別サービス」も提供したそうだ。

本当かどうかなんて知らねえよ。
その集会に連れて行かれたって元練習生にも会ったけどな。
というわけで、以下は「言い切り調」に改めるが、
基本はAからの伝聞なのでそのつもりで。

          :            :

Aのいた事務所、コンサートとか大掛かりなイベントとは別に
小規模な「ファンの集い」を開いて、デビュー前の練習生も駆り出してた。
歌と踊りを披露して、ファンとアイドルが一緒にゲームして、
最後に並んだファンと順番に握手して…とまあ内容はありきたりだ。
練習生は給料制で、どれだけ使っても人件費は同じ。
それでファン1人当たり何千円かの参加費を取るんだから、あこぎな商売だ。

そこでA、事務所に無断で「集い」を開いて、参加費を懐へ入れようと計画した。
まず、ファンクラブの古参会員を何人か拾い出し、ひいきの練習生をリストアップ。
練習生なんて誰も知らねえだろうと思うんだが、
何でもファンは練習生の段階で早々とチェックして、
デビュー前からファンレターだのプレゼントだのを送ってくる。

アイドルヲタクは男も女も凄いな。

リストアップした練習生から、マネージャーの言いつけをよく聞く奴を選別。
ちなみに練習生にも生意気に女の好みがあって、
熟女趣味の子に絞って5人ばかり選んだ。
ちなみに練習生の一部は事務所社長宅で合宿生活を送ってるが、
上にバレるとマズいんで、集いには自宅住まいの子だけを呼んだ。

改めてファンの中から信頼できそうな女5人を選んで正式に招待。
身持ちがしっかりした奴に限定したら、結果的に全員既婚者になった。
参加費はファン1人6万円。かなりあこぎな価格設定だと思うが、
それで需要と供給が釣り合うんだから仕方ない。

集めた練習生は小6から中2というから12?13歳か。
平日の昼間だったが、仕事でしょっちゅう学校を休ませてるから、
別に保護者からクレームは来なかった。

女の方は30代後半から40歳過ぎまでで、全員子持ちの主婦。
結構歴史がある事務所のせいか、ファン歴20年以上の奴ばかりで、
中には子供が高校生って猛者もいた。
我が子より幼い餓鬼に熱を上げる心理、俺には分からんけどな。

郊外のホテルのスイートルームを借り切って昼前にスタート。
ホテルのスタッフは、部屋に料理と飲み物を運び込んだらお役ご免だ。
練習生が未熟なダンスと歌を披露したら、熟女どもは大盛り上がり。
そのままファンと練習生を取り混ぜて食事タイムに入ったんだが、
合コンというより「ペット愛玩大会」の様相だった。

ファンの集いじゃ通常、アイドルと一緒に食事なんてあり得ないんで、
テンション上がりまくりの奥様たち。
隣に座った練習生に「はい、あ?んして」なんて食べさせるわ、
事前に「飲ませないでください」と注意しておいたのに
男の子のグラスにビールやワインを注ぎまくるわ、もうメチャメチャ。

もともと事務所的には「非合法」の会合だったし、
高い料金も取ってるんで、Aも少々の脱線には目を瞑った。

ところが食事会が進んでワインが何本か空くころになると、
さらに雰囲気がおかしくなってきた。

ワインで真っ赤になった練習生の1人(小学生)が目をトロンとさせて、
横のファンに体をもたせ掛ける。ファンも大喜びで膝枕なんかさせてた。
隣じゃ別のファンが、練習生の体を服の上から触って
「結構たくましいのねぇ」と感心しきり。
確かに練習生たち、週2?3回は結構厳しいダンスレッスンがあるから、
同年代の男の子と比べると、おおむね引き締まった体をしてるんだが。

その向こうでは、2対2になったファンが練習生に
「彼女とかいるの?」「エッチの経験は?」なんて聞いてる。
どれもこれもアイドルにはご法度の質問だ。
ちなみに事務所の子は、たいてい中学卒業までに童貞を捨てる。
早い奴は早いが…まあ一般の男子中学生と大差ないか。
ただ、その日呼んだ5人は「俺の知る限り、全員童貞だったはず」とAは言う。

やり過ぎかな…という気もしたAだが、何も言わずにいた。
A本人もかなり酔ってたし。

練習生たちはといえば、酔いと恥ずかしさで赤い顔しながらも嬉しそう。
自分の親くらいの女と乳繰り合って喜ぶ餓鬼もいるんだな。
その辺は見立てどおりだが、Aが選別したファンもそれなりに
美形というか色気あるタイプをそろえたってのもある。

まあ俺に言わせりゃ、アイドルの追っかけしてる女なんて、
美形ってもタカが知れてる…とは思うけどな。

そのうち室内の空気がエスカレートしてきた。
膝枕の練習生は酔った勢いで女の胸に手を伸ばし、服の上からオッパイをサワサワ。
その女、かなりの巨乳で息子は中学生らしいが、喜んで触られてる。
別のファンは練習生(中1)の膝に乗ってる。
練習生は照れながらも、自分も手を伸ばして女の太股を撫でてた。

練習生の体を触ってた女2人組はといえば、今度は餓鬼の手を取り
「オバさんなんて、こんなフニャフニャよ?」なんて言いながら
服越しに体を触らせてる。男の子も心なしか息が荒い。

「マズいな?」と思いながらも、Aは部屋の隅で一人ワイングラスを空けてた。
自分が見てるんだし、そんな大それたことはしないだろう…って思いもあった。

ところが連中、Aの存在なんて忘れたように盛り上がり続ける。
なんだか若者のファッションを論じてるらしく、
男の子がズボンを腰履きするのが格好良いとか悪いとか…。
「女の子もキャミで歩いてるし、見せブラだってあるじゃん」
練習生たちも反論してる。

それだけならいいが、腰履きを擁護する練習生に
奥様たち「下着見えてもいいの?じゃあ見せてよ?」なんて言い始めた。
仕方なく(?)互いに顔を見合わせながら
ベルトを緩めてズボンをずらして見せる男の子たち。

「すご?い」女たちが集まった。膝枕で寝てた子も呼ばれてズボンを脱がされる。
一応、5人とも中は今風のトランクスだった。

「僕らが見せたんだから、オバさんたちのも見せてよ?」
今度は練習生が反撃する。
最初は「ダメよ?」「今日は見せブラじゃないもん」と
かわしてた奥様たちも、アイドル(卵だが)にせがまれると弱いらしい。
「じゃあ、ちょっとだけよ」
1人がブラウスのボタンを外し、ブラの肩紐をちらり。
別の奥様はサマーセーターの裾を巻くって、中のスリップ(?)を見せる。

「それじゃ分かんないよ?」「××さんは見せてくれないの??」
勢いづいた練習生からブーイングが上がると、女たちも調子に乗る。
「仕方ないわねぇ」「○○君たちも脱ぎなさいよ」
嬉々としながら次々にシャツを脱ぎ始めた。
この辺もファン心理…なのかどうかは知らんが。

そうこうするうち女5人は全員ブラとパンティー姿に。
どれもインナーで、それなりに高級そうだった。
練習生たちも半ば強引に上を脱がされ、全員トランクス1枚になった。

この辺でソファにもたれたAは朦朧としてきた。単なる飲み過ぎだ。
意識は比較的はっきりしてたが、
視界に入る乱痴気騒ぎをただ眺めてるって感じだった。

Aが動かないのをいいことに(?)練習生たちは悪乗りする。
「△△さん、オッパイ大きいですね?」「もう、エッチねぇ」
奥様たちもタガが外れたのか、
ブラ越しに胸をタッチされても嫌がる素振りを見せない。
それどころか、両腕を寄せて谷間を強調したり、
男の子の頭を引き寄せ顔を埋めさせたりする女も。

やがてリーダー格の練習生(中2)が、1人の女のブラホックを外した。
「いやんっ!」
女は可愛い子ぶった反応を示したが、ホックを留め直す気はないらしい。
それどころか別の奥様、
「ほら、こうやって外すのよ」なんて小学生の餓鬼に指南してる。
言われた通りにした練習生が布地を引っ張ると、
ブラがはらりと外れて大きめの乳房がご開帳になった。

他の練習生もそれをまね、あっという間に女5人は上半身裸に。
さすがに体は中年女だが、それほど体型が崩れた人はいない。
胸はCからFまでと大きめの人が多かった。

恐る恐る膨らみをタッチする少年5人。
「やだ?」とか言いながら胸を突き出して触らせるのが主婦の図太さか。
白い乳房を揉みながら、練習生が大胆にも指先で乳首に触れると
「やあぁ?ん」と奥様が反応する。

餓鬼どものトランクスの前は、揃いもそろって盛り上がってた。
中学生だし仕方ないが、熟練の奥様たちが見逃すはずもない。
1人が「あら?」なんて偶然を装ってトランクスの前をタッチ。
それを見た他の4人も、次々と練習生の下腹部に手をやり
「わあ、硬くなってる」と感激しきりだ。
勢いに乗って下着を脱がせようとする女もいる。

練習生はといえば、キャアキャア言って逃げながら逆に女の背後に回り
反撃とばかりパンティーを剥ぎ取ろうとする子が続出。
1人また1人と男の子のトランクスがずらされ、程なく全員下半身もご開帳したが、
その時点で奥様の半分はパンティーを下ろされ、黒々とした陰毛をさらしてた。

この時点でAは「もうどうでもいいや」って感じだった。
今さら止められる雰囲気でもないし、本人も興奮してたという。
とはいえ自分も加わる気力は起きなかった。

練習生たちのペニスだが、年相応ってのを決めるのが難しい年代とはいえ、
それなりに立派だったようだ。
大きさも太さもまちまちながら、まあ大人並みの子もいたし。
中学生の3人は一応、毛も生えそろってたが、
小学生を含む残り2人はチョボチョボかツルツル。
全員ビンビンに勃起してたから、皮の間から先っぽは顔を出してた。

「可愛い?」「結構立派よね?」
女たちが歓声を上げ、パンティーを我先にと自分から脱ぎ捨てた。
フルヌードの奥様たち。年を考えればスタイルを保ってる方か
…というのがAの感想。少なくとも二段腹、三段腹はいなかった。

全員マッパになると、もう歯止めは利かない。
練習生は熟れた女体に飛びつくと、垂れ気味の乳房を吸いたてた。
色素の沈着した乳首を餓鬼どもが吸ったり舐めたりするたび、
「ああぁ?」と歓喜の声が女の口から漏れた。
奥様も男の子の首筋に舌を這わせながら、真上を向いてるペニスを握る。
その隣じゃ大柄な女が小学生男子を抱き締め、濃厚な口付けを交わしてた。

向こう側では、ソファに腰掛けたリーダー格の練習生の足元に、
奥様がひざまずいて青筋立った肉棒を頬張っていた。
この子が一番成長が良くて、ペニスは並みの大人より立派だったそうな。
その隣じゃ別の奥様が椅子に座って両脚を大きく広げてる。
中1の練習生は教えられるまま、パックリ開いたアワビを指先でいじってる。
細い指が微妙に動くたび、女が「上手よ?」と満足げな表情を見せた。

ちなみにA、熟女趣味はないが奥様どもと同年代。
眼前で繰り広げられる痴態に興奮してはいたが、
しこたま飲んだワインのせいもあって、動く気力が起きないばかりか、
ペニスもぴくりとすらしなかったそうだ。
男と女でこんなにも性欲に差があるのか…と、聞いた俺は少し感慨深かった。

女たちのフェラや手こきに、推定童貞の練習生たちは次々と撃沈。
亀頭の先端から噴水のように白い液が噴き出し…と書くと大げさだが、
イメージとしてはそれくらいの勢いで射精した。
「あ、出た出た?」「うわっ、すごい量」
熟女どもは勝手な感想。中には口に含んだまま発射させたら、
量が多くて唇の端から半透明の液体を溢れ出させてる奥様もいた。

手に付いた大量の精液を自分の体に塗りたくる女に、
カーペットの床に餓鬼を押し倒して唇を貪る女、
向こうじゃ練習生の小学生を膝に乗せ、まだ元気なペニスをまさぐる女もいる。
この小学生の相手になった奥様が最年長の41歳。
エドはるみ似ながら、Fカップのグラマーだったそうだ。

1回出したくらいじゃ収まらないのが若いペニス。
熟女軍団が舌先でチロチロ舐めたり、ぷるんぷるんの乳房でパイズリされたりで、
練習生は5人ともすぐ回復した。これからが本番だ。
床や寝かせた少年にまたがって、女たちが次々と若いペニスを膣にねじ込む。
中には大股を広げてソファに横たわり、子供の勃起を迎え入れる奥様もいた。

こう書くと、5組が同時にフェラしたりハメたりしてるみたいだが、
一応、時間差というかカップルごとのペースはあった。
推定童貞の5人だったが、熟女のリードで無事ハメることができたようだ。
奥様たちは若いペニスを股間に咥え込み、腰を振りながら
「ああ?ん、いいわぁ?」とよがり声を上げる。

恐らく人生初のセックスなわけで、早いのは仕方ない。
興奮しまくりの練習生は早い子で1分、頑張った子でも5分で昇天した。
外出しする技量は持ち合わせてなくて、どの子も膣にザーメンを注ぎ込んでた。

練習生たちは、すぐ回復…というより衰える間もなく2回戦に突入した。
さすが若いってのもあるが、むしろ女たちが貪欲に挑んでいった感じだ。
パートナーを交換して、手コキにフェラにパイズリと刺激するもんだから、
熟女好きの男の子には堪らんよな。

床に横たわった練習生の下腹部に跨ってハメると、腰を上下に震動させる女。
窓縁を掴んで両脚を開き高く突き上げた奥様の巨尻を抱え、
肉棒を差し込んで激しく振り立てる少年。
「太いのぉ?」「ああ?ん、イッちゃう?」淫らな声が部屋に響く。
最年少の小学生も覚えが早くて、仰向けでM字開脚した
大柄女の太股にしがみつくように、正常位で腰を前後運動させてた。

ファンの女たちも、憧れ(?)のアイドルを手篭めにできて満足らしく、
何度も絶頂に達してたようだ。参加者もこんな展開を予測してなくて、
誰もスキンを持ち合わせてなかったから、最初はみんな中出しだった。
慣れてきたら口内に放出させたり、顔や胸にかけさせたり。
AVの悪影響を受けてるのは、若い男だけじゃないらしいな。

Aも浴びるように飲みながら半分意識の飛んだ状態で眺めてたし、
スィートの寝室へ移動して頑張るカップルもいたから、
連中が結局何回くらいシタかは分からない。
後で聞いたら、練習生はどいつも女全員とハメたというから、
5回はヤッたことになるが…。

ともあれ夕方になると、さすがに男女10人ともぐったりしてた。
この時点でAもようやく正気を取り戻し、帰り支度を手伝い始めた。

          :            :

伝聞はここまで。
当たり前だが、Aがここまで詳細に説明したわけじゃなく、俺が適当に脚色した。
そもそも元の話がどれだけ正確かも分からない。

ちなみに後日、集いに参加したという元練習生にも会った。
その男の子、今は事務所を辞めて、バイトしながら定時制に通っている。
さすがに結構な男前だった。

話は基本、Aから聞いたのと同じ。
練習生生活も色々と制約が多いらしくて、彼が言うところの「裏営業」は
心置きなく羽目を外せる数少ない機会…と言ってたな。

Aはその後も1ヶ月か2ヶ月に1回、この手の集いを開いてたと言う。
会場代や飲食費を払い、練習生に小遣いを渡しても、
1回当たり十数万円の利益が出たとか。

ファンは30代以上の主婦限定で、練習生も10人くらいで回した。
あまり範囲を広げなかったのは秘密を守るためだが、
最後には事務所にバレてクビになったそうだ。
それもファンからのタレコミじゃなく、別の不祥事(飲酒)で
事務所の聴取を受けた練習生の1人が口を滑らせたというから、情けない話だ。

参加してた練習生には、それなりに有望株もいたそうだが全員解雇。
奥様らには迷惑料を上乗せして参加費を返し、
その代わりにファンクラブから退会してもらったそうだ。

考えようによっちゃ、相手が小中学生と知りながらハメたんだから、
告訴されたら何かの条例違反に問われたかもしれないんだよな。
ひいきにしてた可愛い男の子と結果的にタダでたっぷり楽しんで、
ついでに少額とはいえ迷惑料ももらったわけで、
俺に言わせりゃ元は取れたんじゃないか…という気はする。
まあ、俺にすりゃ男性アイドルが誰とヤろうが関係ないんだが。

ちなみにA、事務所を辞めた後、つてを頼って別の芸能事務所で働いてる。

女性アイドルとハメさせてくれるファンクラブがあったら、
少々会費が高くても入るけど、知らねえか?
…とAに聞いたら「知らねえよ」とにべもなかった。

由美かおるを さらに美人にしたようお母さん

自分の体験を書こう。
某歯科大3年在学中だが。
高校の時以来の親友のお母さんがとても美人で、
正確な年齢は四十代後半と思われるが、腰のくびれからヒップの張り、美脚、
張り出したバスト、由美かおるを
さらに美人にしたような端正な顔立ち。
全てに申し分ない美熟女の母を持つ友人が羨ましくて仕方がなかった。
今年の夏休みの事、友人を誘って日本橋に買い物に行く予定なのに、
友人の家に誘いに寄っても、約束の時間に帰って来ない。
友人の母は申し訳なさそうに、
家の中で帰りを待ってやって下さいと言ってくれたので、
わくてかしながら応接室に入った。

よく冷えた、アイスコーヒーを持って部屋に入ってきた友人の母を見て、ジーンズの中の息子はモッキした。
そのお母さんが身につけたタンクトップに近いノースリーブのライトブルーのTシャツの二の腕はとても柔らかそうにしまっていて、
バストラインは余りにも美しく隆起している。
またタイトぎみのミディのスカートからはみ出した膝小僧や脚は、
子供を生んだ女性とは思えぬほどスラッとしなやかに伸びている。
両膝を上品に揃えてソファーの向かい側に座った時、
スカートの奥の三角地帯の鮮やかな白のパンティのわずかな部分が目に飛び込み焼き付いた。
自分が大学で歯科医を目指して勉強をしていることを色々と尋ねられ、ふと、俺は「虫歯がないか診ましょうか」というと「えっ、本当に良いの?診て下さる?」といったので、まだ駆け出しですが、良かったら」と俺は言った。

おばさん、ちょっと手を洗わせてもらって良いですか、と俺は尋ね洗面所を借りた。
洗面所の隣は脱衣場で、洗濯機の横に籐製の脱衣カゴがあった。
何気に中を覗くと、ピンクのブラとパンティ。
俺はすかさずパンティを失敬しジーンズのポケットにねじ込んだ。
応接室に帰り、友人の母の隣に腰掛け、アーンしてと美しい唇を開けさせた。
歯石も歯垢も全く無い。
C1レベルの虫歯も全く無かったが、俺は時間をこってりかけて、その美しい舌をからませる妄想を膨らませながら、
友人の母の唇を指でなぞりつつ、診察をした。
おばさん、ちょっとだけ歯石がありますが、今度器具をもって来てこそぎおとしてあげますよ、というと、わあ嬉しい、お願いできるの?
と友人の母は喜び、2日後にまた来る約束をした。

2日後、友人には内緒で、友人の家に行き、美しい友人の母の歯科治療を始めた。
本当は歯石なんか全くついていなかったが、友人の母をソファーによこたえ、俺の太ももを枕に歯科治療の真似をした。
「健太くん、私に内緒にしてることあるでしょ?」
唐突に尋ねられたが、何のことかすぐにはわからなかった。
「あなたこの前来て下さった時、何か、私の物を」そう言われはじめて、
あの日、友人のお母さんのパンティを盗み出し持って帰ったことを指摘されたことに気付いて、
俺は一瞬ガビーンとフリーズした。
「どうしてあんなことなさったの?」
「・・・」
「恥ずかしいわ」

「おばさんのこと、とっても素敵だから」俺はそれだけ言った時、ジーンズの中の息子が瞬間に極大化するのに気付いた。
俺ね言い放った一言を聞き、当惑ぎみの顔で俺を見つめる友人の母。

俺はついにそのまま友人の母親の唇に自分の唇を押し付けた。

「うぷっ」
ぬめっとした唇の感触に続けて、
俺は無理やり友人の母親の口の中に舌を差し込んだ。
かぶりをふりながらも逃れようとするが、
俺は左手で後頭部を固定し右手は友人の母親の右肩をロックしていた。
身悶えていた友人の母親は抵抗をやめ、
俺の舌のうごきに合わせて舌をからめてきた。
鼻にかかった甘くせつない吐息が、真夏の昼下がりの応接室の中一杯に広がった。
こんな大きい声で喘いで、外に聞こえないか心配だったが、
えもしれぬ良い香りのする友人の母親とのディープキスを
俺は心ゆくまで堪能し、
やがて俺の右手は友人の母親の美しいバストを愛撫し始めた。

バストに手をかけると友人の母親は一瞬きつく抵抗した。
しかし強引に俺は少し広がった胸元から右手を差し込み、
わずかに汗ばんだ胸をおおうブラの中に指を差し入れた。
ぼろんとした乳首を指先で捉えて愛撫すると、急速にしこりを含んだように固く勃起した。

ますます喘ぎ声は激しくなる。

俺はじっくりと友人の母親の形の良い乳房を揉みしだいた。

激しく息を切らせた友人の母は俺に、
「どうして、こんなこわいことなさるの」
「おばさんが好きだったから」
「いけないことなのよ」
「ごめんなさい」
俺は言うやいなや素早く友人の母親のスカートをめくり、
パンティをずらしにかかった。
パンストをはいていない生脚はすべすべし、太ももはムッチリと肉付いている。
あざやかなピンクのパンティを俺は一気に膝下までズリ下げた。
「だめっ、いやぁ」激しくもがくがかえってパンティを取り去るのには都合良かった。
スカートをめくると色白の下腹部に漆黒の茂みが上品な佇まいを見せていた。
俺は膝小僧に手をかけ無理やりに力づくで太ももを押し広げた。
友人の母親の生々しい肉の割れ目が目に飛び込んできた。

熟女ガイド

高坂美和子は、今年38才になった。会社員の夫と、中学生の息子二人の4人暮らしである。
決して生活が苦しいワケではないが、子供たちも手が離れ、増えた自由な時間を
結婚するまで勤めていたバスガイドとして、パート勤務していた。
中、高校とバレー部で鍛えた身体に、年とともに脂肪がついて丸みを帯び、熟女して
男を引き付けるフェロモンを、充分に発散させている事に当の本人は、まったく気づいていない。
特にバスガイドのミニでタイトぎみのスカートに包まれた、下腹部から臀部、ふとももにかけての
ラインは、「バックから突き刺して!」と自ら誘っている程の熟れ方である。
今日は久しぶりの一泊二日の仕事がついた。しかし、高校の社会研修旅行なのだが、普通であれば美和子は、
断るつもりであった。
「今時の高校生なんて大人の言う事なんてまともに聞かないし、こんなおばさんガイドだと、
ブーイングされるのが関の山だわ」
しかし、パートという立場と、その高校が美和子が学生だった頃からの評判の良い進学校なので、
悩んだが結局引き受けたのだった。
「だけど進学校なのに社会研修って変ね?」
その疑問が、やがて美和子をかって無い恥辱の谷底に突き落とす事になるとは、知るよしもなかった。
出発の一時間前に着いた学校で、美和子の小さな疑問は解けた。
評判の良かった進学校というのは、もはや以前の話で、今では荒れているという程ではないにしろ、
かつての面影は、もはや無かった。その理由の一つが、今回社会研修旅行を行う、就職クラスの存在だった。
「やっぱり断るべきだったかしら、でも先生もいらっしゃるし、何とかなるでしょ。適当に案内してビデオを
流しておけば勝手に騒いで終わってくでしょ」
自分に言い聞かせながら美和子は、バスに乗り込んだ。
ステップに足を掛けたとき、ずり上がったスカートからあらわになったムチッと
したふとももに、突き刺すような、そして舐めるような視線が投げかけられて
いる事に、美和子は気づいていなかった。

バスの中の生徒たちは、想像していたよりおとなしく、少々拍子抜けする感じだった。
おとなしいというよりも、落ち着きが無く、怯えているようでもあった。
「な?んだ、取り越し苦労したかな? もう少し元気な方がいいわね」
しかし、安堵する美和子を、先ほどの舐める様な視線が、後部座席の方からじとっと
付け狙っていたままに存在していた。
マニュアル通りの挨拶を終え、朝のコーヒーを注いで廻りはじめた美和子は、生徒の中に
懐かしい顔を発見した。彼女の長男、隆の三つ年上で、家が近所だった浩司だった。
「えっ、浩司クンこの高校だったんだ?、そっか隆が中三だからもう高三なのね!
ほんと、久しぶりね?」
「そうですね」
「御両親は、お元気? もう浩司クン達が引っ越してから四年になるかしら」
「ええ、父も母も健在ですよ 僕達が引っ越してから五年になります」
「いやね?、オバサンになると物忘れが多いのよ ゴメンなさいね」
「まだまだお若いですよ、それに僕は美和子さんのことずっと覚えていましたよ」
そう言った浩司の目が、例の美和子を嬲り尽くすような視線をはらんでニヤリと
笑ったが、懐かしさと、偶然の出会いに少女の様に感激している彼女に
見抜ける筈もなかった。

懐かしい再会の後、コーヒーを注ぎ終ってガイド席に戻る美和子のムチムチの臀部を
視姦しながら、浩司はまわりの他の生徒数名に何事か、合図を送った。
そう、この就職クラス(ありていに言えば落ちこぼれクラス)の支配者として
君臨しているのが、誰あろう浩司なのであった。
美和子が、今日の行程表で、仕事の確認をしているその時後ろの席から、「アチィ?!」
と奇声が上がった。
「どうかしましたか? 大丈夫?」
「大丈夫です、ちょっとコーヒーをこぼしてしまって」
みると、浩司の隣の生徒がズボンにさっき配ったコーヒーをぶちまけてしまっていた。
「大変! やけどしなかった?」
美和子が数枚のお手拭きを持って、後部席に走りよりその生徒のズボンを拭き始めた。
陶然、中腰にならざるをえない彼女の背後から、別の生徒がすっとデジカメをスカートの
下に潜りこませ、無音のシャッターを連車した。
勿論、美和子に気付かれずに一連の動きは、命令された兵士のように行われた。
盗撮された美和子の下半身の写真は、やりたい盛りの高校生にとって、あまりにも刺激が
強い物だった。ムチムチのふとももの付け根に肌色のストッキング越しに透けて見える
白いパンティ、その中央にお尻の割れ目から、媚肉の裂け目に添うように走るストッキングの
継ぎ目。小さなデジカメの液晶画面からでも、似生い立つような熟した女の淫美さが滲み
でていて、生徒たちの可虐性をいやがおうにも掻き立てた。
威きり立つ彼等を浩司は、一括して統率した。
「まあまて、ちゃんと考えてあるから、オレの指示にしたがってろ!」

出発から2時間ほど経過して、最初の休憩のドライブインにバスは停車した。
「ここで、二十分停まります、おトイレは必ず行ってきて下さいね!」美和子の声が弾む。
運転手を始め、全員がバスを後にした。そこに浩司が一人、バスにもどってきた。手慣れた感じで、
フロントバンパーにある扉の開閉スイッチを操作して、車内に入り、ガイド席に置いてある
美和子のカバンの中にある、家から持ってきたオシャレな水筒にポケットから取り出した薬の
ような物と手早く入れ込んだ。
ドライブインでの休憩も終わり、走るバスの中で美和子は、違和感を覚えていた。
生徒達が前にも増して静かになったのだ。
それだけでは無い、突き刺すような視線を、全員から受けていた。
「な、何なの?私、変な事でも言ったかしら」
あまりの生徒達の変化に、戸惑いと不安を隠せない美和子であったが、誰に相談出来る訳でもなく、
ただひたすら自分の仕事をこなすしかなかった。
その間も、生徒達の挿すような視線は、彼女の一挙手、一挙手に注がれていた。「まさか、私を女として、いやらしい目で観ているのかしら・・・」
さすがに、そういう事に鈍感な美和子も、ようやく生徒達の視線の
意味を理解し始めた。
「でもどうして?こんなおばさんの私に??」
美和子は、車内での仕事に今まで感じたことの無いプレッシャーを
受けながら時間の経つのをまった。当然、喉が渇き、自宅から持参した水筒の
ドリンクを
口にする回数も増えていった。いつもの彼女なら微妙な味の変化を
見分ける事は出来たかも知れないが、異様な空気の中では、
感じとれるはずもなかった。

バスが二回目の休憩場所に近付いた時、美和子の体調に変化がおとずれた。
身体全体が、熱っぽく、かつ急激な眠気が美和子を襲っていた。
「ど、どうしたのかしら、生理は一週間前に終わったばかりだし、風邪なんて
ここ何年もひいてないのに?」
身体の中心がブレて、フワフワ浮いている様でもある。それがバスの揺れと
相まって美和子の意識を飛ばしそうになるが、長年のベテランガイドとしての
プライドが、それを辛うじて引き止めていた。
「だ、だめよ 息子と差ほども年の違わない生徒達の前で無様な姿はみせられないわ」
気丈に振舞おうとするが、浮揚感と睡魔は一秒ごとに力を増していく。

「ガイドさん、大丈夫ですか?」
異変に気がついた教師が声をかけたが、すでに美和子はまともに返答するだけの意識は
もうなかった。
前方の異変に気づいているはずの生徒達は、いたって平静で、かつ当然であるかのような
薄笑いさえ浮かべていた。
その時、浩司が立ち上がり、
「先生、ガイドさん調子が悪いのなら、最後部席を空けますので、横になってもらいましょう」
静かだが、うむを言わせない口調に、教師も無言でうなずくだけだった。確かに大人ひとりを完全に
横に出来るのは、最後部の席しかないのは事実だった。
浩司が、美和子の水筒に混入したのは、父が内科で処方して
もらっている睡眠薬をブレンドしたものだった。
今や、美和子は、すっかり睡眠状態に陥り、その熟した身体を若い狼たちの中に無防備に横たえているのみであった。

哀れな熟女ガイド美和子は、青獣達のされるがままになっていた。制服の黒いシャツは
赤いベスト、ジャケットとともに前をはだけられ、充分に熟れた乳房を隠すブラが
剥き出されていた。
また、黒のタイトなスカートはお腹まで捲り上げられ、先程、盗撮されたストッキング
越しのパンティは、熱をおびた実態として、羞恥に晒されている。
今にも飛びかからんばかりの青獣達を制して、浩司は冷静だった。
意識の無い美和子に他の生徒達を使って、様々な恥ずかしいポーズをとらせ、デジカメで
撮影させた。ついには下着をずらして、やや大きめの乳輪やコリコリの乳首、
多めの淫毛、剥き出されたクリトリス、媚肉の割れ目、年齢の割にはピンク色のアナル等を
次々、撮影させていった。
それからは、挿入こそ許可しなかったが、浩司は、他の生徒達に順番に、美和子を
嬲らせた。クリトリスに執着する者、アナルに異常な程こだわる者、脇腹や二の腕に
自身のチンコを擦り付ける者、乳房を永遠と揉みしだく者と思い思いに、熟女ガイドの
身体を辱め、嬲り続けた。そして、その総ては記録されていたのだった。
散々 青獣たちに嬲られた意識の無い美和子だが、浩司は挿入も精液をかける事も許さなかった。
目的地に近づき、彼等は、遊び足りない子どものように未練を引きずりながら、浩司の命令どおり
美和子の乱れた着衣を元にもどした。

一日目の社会研修も無事終え、ホテルに到着した頃、ようやく美和子の意識も戻りつつあった。
睡眠中の記憶がまったくなかったが、車中での生徒たちの異様な目つきと、自分が
運転手や教師の目の届かない最後部の席に寝かされていた事、そしてなにより媚肉の奥に微かに
残っている淫靡な感覚が彼女に疑惑をもたせていた。
「まさか、まさか私よってたかって皆に・・・」
けれどそうだとしても確たる証拠は無く、そんな事は彼女の年齢の女性にとって、
誰に相談できるというものでは無かった。
運転手と教師から「もう、大丈夫ですか?」と声をかけられても 造り笑いで愛想するのが精一杯の美和子だった。

ホテルの乗務員専用の部屋の中で、美和子は困惑していた。いったいバスの中で、何が
行われたのか? 何か得体のしれない事態が自分にのしかかってきている様で、とても出された
夕食を食べれる気分ではなかった。
その時、ふと浩司の顔が浮かんだ。「そうだ、浩司くんに聞いてみようかしら? あのコなら信用出来るわ」
普通に考えれば、何の根拠もない可笑しい事なのだが、すでに彼女は平静さを欠いていた。
その浩司こそが、美和子を淫欲の地獄に突き落とす張本人である事もしらず、彼女は自ら罠に近づこうとしていた。

引率の教師に、今日のバスでの失態を詫びながら、浩司が昔ながらの家族ぐるみの知り合い
であり、つもる話しもあるのでと彼のいる部屋NOを教えてもらった。
そして美和子は、聞き出した浩司の部屋に電話をかけた。
「あっ、浩司くん? 今日はゴメンなさいね 今ちょっとお話しててもいい?」
「うん、僕も丁度、おばさんに相談したい事があるんだ」
口調はいかにも少年っぽい素直なものいいだが、電話の向こうの浩司の顔は、罠にかかる
寸前の獲物を見つめるハンターのように鋭く、かつその目の奥には淫蕩な輝きを宿していた。
浩司の『相談したい事』に美和子は ひっかかりを覚えた。
「えっ、浩司くんの相談したい事って何?」
「実は・・・今日のバスの中の出来事なんだけど・・・」
意味ありげに語尾をにごす浩司
「おばさんも聞きたかったのよ」
思わず食い付く美和子
「っていうか おばさんに見てもらいたいものがあるんだけど、今この部屋はみんな風呂と
ゲームセンターにいってて、僕ひとりなんで・・・こちらにこれます?」
美和子は、少し考えて
「判ったわ、今からそっちに行くわ 浩司くんひとりなら、おばさんも丁度いいわ」
すでに制服からジャージに着替えた彼女は、小走りで浩司の待つ本館の622号室へ向った。

それは まるで狼たちの巣に自ら向う、美しく熟れた母鳥のようであり、美和子の人生感さえ変えさせる程の陵辱地獄の幕開けでもあった。

622号室のトビラをノックする美和子。
「ハ?イ どうぞ」
中から浩司が出てきた。朝、再開した時のままの屈託のない笑顔がそこにあった。室内にも他に
人の気配な 無い。中は10人部屋ほどの広い室内だった。
「で、浩司くんの見せたいものって何?」
「実は、おばさんに関係するものなんだけど・・・」
その時 浩司の顔が、のり出した美和子のジャージの襟元から覗く胸元を視姦しながらニヤリと
笑った事を彼女は知らない。
「この写真を見てもらえるかな」
浩司はポケットから数枚の写真を取り出し、美和子の前に無造作に放り投げた。
それは、今朝バスの車内で撮影された美和子の無惨な姿だった。浩司たちはモバイル型の
カラープリンターまで準備してきていてプリントしたものだった。
「・・・・・・・・・」
すぐには状況が、呑込めない美和子。やがて、その写真の意味を理解し、みるみる顔が蒼ざめていく。

「こ、これは・・・これは わ、私・・・こんな ひ、ひどい・・・」

もはや浩司の存在すら頭になく、独り言のような、しかし意味をなさない言葉をくり返していた。
ふと、物音で我にかえった美和子が目にした光景は・・・・・

「い、いや?っ こないで、こっちにこないでぇ?」

そこには、いつの間にか、全裸で各々男性器を勃起させた生徒たちが、美和子を取り囲んでいた。
浩司が口を開く「お・ば・さ・ん 僕はね 中学1年の時から、おばさんを狙っていたのさ!
今から、若いチンポで、気が狂うまで ヨガりつくさせてあげるよ」
しかし、恐怖に凍り付いた美和子には、浩司の声は届かなかった。まさか自分が、38才の自分が
子どもほどの少年たちに輪姦陵辱されようとしている。
ありえない、受け入れられない事態に彼女はパニックに陥り、ただ呆然と座り込んだ。

生徒のひとりが美和子の肩に手をかけ、そのまま仰向けに倒した時、ようやく自分の今すべき事を理解した。
「に、逃げなきゃ!」
しかし、それは遅きに失した。
「いや?っ、放して! 放しなさい!! 先生にいいつけますよっ」
力いっぱい手足をバタつかせるが、若い力にかなう筈も無く、大の字に押さえ付けられてしまった。
「やっぱ 抵抗してくれないと燃えないよナ?」
「そうそう、意識がないマグロ状態じゃ もうひとつだったよ」
「だけど このおばちゃんムチムチのいやらしい身体してるぜ!」
「たまんねーよ、うちの母親とは 大違いだよ」
美和子にとって、聞くに堪えない会話が飛び交う。
「お願いよ 放して 今ならまだ無かった事にしてあげる・・・」
「おばさん、なにいってんの? 自分の立場が判ってないよね?、あまり聞き分け
ないと、この写真 おばさんの息子や旦那さんに見せちゃうよ」
「ひ、卑怯もの! 私はあなたたちの思いどうりにはならないわ」
「いいねー、この根拠のない強気 それでこそ犯しがいがあるぜ」
美和子の年下の陵辱者たちに対する強気も、クネクネとその熟した身体をひねっての
抵抗も、彼等の欲情の炎にさらなる油を注ぐだけであった。

それー! かけ声とともに美和子は、身体をひっくり返され、うつ伏せにされた。
「お願いよ? やめて、やめて下さい? たすけて下さい?」
さっきまでの強気はもう失せていた。しかしその哀願でさえも、彼等の餌になるだけにすぎない。
青獣たちの目はプルプルと震える熟した臀部に集中していた。
「たまんね?な? がまんできねーよ」
ひとりの生徒がジャージのパンツごと美和子のパンティをズリッと下げると、尻肉やアナルが
ヒャッとした外気にさらされる。
「いや? いや? 絶対にいやっ」

美和子が悲鳴をあげた直後、口内に男物のブリーフがねじ込まれた。
「うっう?、むう?」
「おばさん、いいケツしてるよ 直ぐにでも突き刺してあげたいなぁ?」
言葉で嬲られながら、ピシャピシャと尻をたたかれ、美和子の羞恥をあおる。
また別の手がのびてきて、豊かな臀部の双肉を左右に広げ、排泄器官としてのみ存在しているはずの
肛門をさらけ出される。
「いやらしーなぁー、こんなとこまでオケケがはえてるよ?」
美和子は、恥ずかしさと口を閉じられない苦しみから、顔を真っ赤にして、脂汗を吹き出していた。
その時、服を脱いできた浩司が美和子の前に立った。
「あら、あら、おばさん もうパンティ脱がされちゃったの? おまえらホントに堪えしょうがないな」
「なんでだよ! 早くやっちゃえばいいじゃん」
「バ?カ、熟女はゆっくり、じわじわ嬲って攻めてやる程、ハデにイクもんなんだよ」
何の根拠があるのか不明だが、しかし誰も浩司には逆らえない。何しろ、この研修旅行のバス会社、
そしてガイドの指名と、総べて彼の手配、段取りだったのだ。
そう、美和子は初めから、この陵辱劇の主役として罠にはめられていたという事になる。
「う?っう、う??」あわれな熟女ガイドは目に涙をためて唸るしかすべはなかった。
再度、仰向けにされた美和子は、閉じれない口のまわりとねじ込まれたブリーフを唾液で濡らして、
まともに目を開けていられない状態で、バンザイの格好に拘束された。
「そら、上着もひんむいちゃえ!」
浩司の声とともに、さっと手がのびてきて身体をよじって抵抗している美和子からジャージと
Tシャツを剥ぎ取ってしまった。

「ヒュー、ヒュー、おばさんノーブラじゃん 嫌がってるけど本当は期待してたんじゃないの?」
美和子の乳房があらわになると同時に、生徒たちから屈辱的な歓声が上がる。
「う???っ、うう??」(ダメ、見ないで、お願いよ?)
美和子は、あまりに非現実的な今の状況に気絶しそうになりながらも必死で正気を保っていた。

巨乳ではないが、揉みがいのある肉厚のある乳房、その頂きにはやや大きめの乳輪と
コリッと立った乳首、モデルのようなくびれとは違う肉付きよくメリハリがきいている腹部、
そしてポッコリとした下腹からふさふさの淫毛、ふとももにかけてのゆるやかなラインは、
主婦好き(?)には堪らない、極上の生け贄だった。
「おばさん、ホントにエロい身体してるね もう身体全体で男を誘っているみたいだよ」
浩司が美和子の顔を覗き込み、両手で乳房を嬲りながら語りかける。
「五年間狙っていた甲斐があったよ、オヤジの都合で引っ越したときはガッカリしたけどね」
「でも、おかげで程よく熟れて、増々僕好みになってくれたよ!」
乳房を弄んでいた右手をすっと下半身の方にすべらせて、ふさふさの淫毛を指で摘み、
プチッと数本引き抜いた。
「うっう???!」
目を見開き、絶句する美和子。
もはや、この突然自身にふりかかった不条理に対して、唯一正気を保つためには、
美和子は、ただ泣くしかなかった。
しかし、非常にも浩司は彼女の、その頬をつたう涙をも舌でベロリといやらしく
舐めとった。

絶望にうちひしがれる美和子を視ながら、浩司は彼女の口に捻じ込まれているブリーフを抜き取った。
「いっや・・・・・」叫ぼうとした彼女の口は、浩司の口で塞がれた。やり場を失った美和子の舌を
浩司の舌が絡めとり、彼女の口内を犯しまくる。
「むうっう、むっむっ??う」
「お?、おばさん熱烈なディープキスしてるね?、じゃ僕は、下の口を担当しようかな」
両足をガバッと広げられ、熟した媚肉の裂け目に若い舌が無遠慮に突き刺さる。
「うぅ??っ」突然の侵入者に大きく首を振りたくる美和子、そのためやっと浩司の口内攻めから
のがれられた。
「だ、だめ?っ、やめてっ!  だめ?」
「おい、焦るなっていったろ、ちゃんと皆にまわしてやるから ちょっとまってろ!」
浩司に言われて しぶしぶ引き下がる生徒。
「お、お願い浩司くん、お願いだからやめさせて・・・こんな事・・いけないわ」
哀願する美和子を無視して浩司は、攻めをつづける。どこで覚えたのか、指が触れるか
触れないかの微妙なタッチで、彼女の全身をさわりつづけた。
「あ、あっひっ・・・・」
時おり、不意に乳首を舐めとる。
「ひっ・・・・! だめっ、くすぐったい やめてぇぇ・・・」
陵辱されているのに簡単に感じてしまうほど女体は単純ではない、が元来美和子は、
「くすぐり」には弱い体質なので、浩司の攻めには、言葉をなくした。
「はっ、はひっ!・・・だ、だめ、ひっ! あっあっ・・・・」
浩司のフェザータッチは、実に絶妙だった。

美和子にとっては、くすぐったいだけではあったが、夫とのSEXで身体に覚えこんだ性感の火種が、
媚肉の辺りでチョロチョロ疼き始めたのも事実だった。
美和子は必死で耐えた。こんな非道な扱いを受けて、絶対に感じてはいけないと・・・
今や、彼女の支えは、その思いのみであった。
浩司に、口腔も、耳臼も、鼻腔も、へそも、肛門も、尿道も、そしてオマ○ンコも
指と舌で嬲りつくされたが、美和子は耐えに、耐えた。
頭の中で愛する夫と、可愛い息子の顔を思いうかべながら・・・・
「へ?、おばさん 中々濡れてこないね・・・オマ○ンコ、こんなにいやらしい身体
していて まさかもう干上がっているワケじゃないよね」
「そんなに、オレたちが嫌なのかなぁ? まあいいや、そんなにすぐよがってもらっちゃ
おもしろくないからね」何か意味ありげに、浩司の眼が怪しく光った。
「はぁ? はぁ? こ、浩司くん こんな酷い事をして・・・ 絶対許しませんからね!」
「ふ?ん でも、もっと酷い事はこれからなんだかどなぁ?」
「まぁいいや、じゃ次はこのローターを使うから、おばさん頑張ってね!」
美和子の眼に、これまで使ったことのない小型のローターがはいった。
「い、いや、そんなの怖い・・やめて・・・・・ひっ」
不意に陰部に冷たい感触とともに媚振動が伝わってきた。
「ひ、ひっ ひぃぃうぃ??」
ヴィ??ン、ヴィ??ン 浩司は巧みにローターの角度を変えて、美和子の媚肉を嬲る。
「いやっいやっ、やめて やめさせて?」
ふと、浩司の手が止まった。
「はぁ?、はぁ?、はぁ?っ こんなことしても無駄よ、やめな・・・」
唐突に、狙いすましたようにローターが美和子のクリトリスに押し付けられた。
「ひっひぎぃ??っ」ビクッと美和子の身体が反り返った。初めてのクリトリスへの直接攻撃である。
「あっ、あっ、あっ・・・・そ、それは・・・ダメっ」
不意をつかれた美和子だが、しかしまだ懸命にふんばっていた。
ようやく、じんわりと媚肉の裂け目にうるおいが出てきたが、まだまだ美和子の理性が勝っていた。

しかし、ジワジワと快感のうねりがクリトリスを中心に広がりつつある。ローター自体も美和子の体温と同化して
当初のヒヤリとした違和感は、失せていた。
「うっ・・・はぁ?ひぃぃぃ??」「だ、だめ?、くぅ?」
浩司の手馴れた指使いで、強く強く弱く、強くとクリトリスへの圧力を変化させ、
美和子を追い込んでゆく。
「はぁ?、はぁ?、ひぃぃぃ? ま、まけない まけないぃぃぃ??」
益々、波は高なり、もはや美和子は転覆寸前の小船のようであった が、ギリギリのところで
愛する家族、特に息子たちの顔を思い出し、大人としての最後のプライドを保っていた。
「おばさん、頑張るね?、そんなおばさんに敬意を表して、本日のスペシャルゲストを呼ぼうかな」
ふざけた口調だが、浩司のこの言葉も落ちる寸でのところで、踏みとどまっている美和子には届かない。

浩司が目配せで合図を送ると、部屋の奥から2人の人影が、引きづり出されるようにあらわれた。
その2人の顔を見たとたん、美和子の表情が一変した。
「い、いやぁ?!!! なんで、なんであなたたちが・・・・・いっやぁ?!」
まだこんな力がどこに残っていたのか、と思う程、美和子は手足をバタつかせ、身体をよじり、
この状況から逃れようと、必死で足掻いた。
そこに姿を現したのは、美和子の最愛の2人の息子だった。恐るべき浩司の罠は、彼女から最後の
力をも根こそぎ奪い去ってしまった。
「おばさん、誤解しないでね こいつらは、決してオレらが無理矢理連れてきたんじゃないよ」
「おばさんは、自身のエロさに気付いていないだけで、こいつらとっくに自分の母親に、欲情して
いて、おばさんのHな姿を見たいか?って誘ったら、二つ返事で参加したんだよ」
ここぞとばかりに浩司はローターで、再度美和子を攻め立てる。
もう、美和子の心の堤防は、無惨にも決壊してしまっていた。
「あっ、あっ、あぁぁ??  ひぃぃぃ???」「い、イキたくなぁ???っ イキたくないぃぃ???」
美和子は、絶望の真只中で、絶頂を迎えてしまった。
「あっ・・・あっ・・こ、こんな、こんな・・・・・」

後は、浩司のやりたい放題だった。うつ伏せにされ、息子の目前で尻を持ち上げられた、屈辱のポーズのまま、
バックから若く凶暴なペニスをぶち込まれた。
「ひっ、ひっ、あひっ? あひんっ ひぃぃ??」
パンパンと美和子の双肉に腰を打ち付けながら、浩司は手で彼女の下腹をさすり、そのまま
揺れ動いている乳房を揉み上げ、弄ぶ。
「おひっ ひっ あぐっっ あひぃ?」
ズチュ ズチュ ズチュ ヌチュと、媚肉の奥から溢れ出る愛液と浩司のペニスが奏でる
淫猥な音がしだいに大きくなっていく。
「そら、おばさん 愛する息子たちに見られながらイッちゃいな!」
「い、い、い、いやっ あっ お、おひっ・・・く、くる きちゃう?」
「ひ、ひぎっ ダ、ダメッ い、い、いっ・・・・」
「いいの? そら、イキな!!」
「いっ、いっ、いやっ! いきたくないぃ? いきたくなぁあっ・・・・」
乳房を嬲っていた浩司の右手が、すっと手前に移動し、美和子のクリトリスを捕らえる。
「な、な、何にぃぃぃ???? すっごひぃぃ??????」
「あ、あ、あひぃ??んっ イ、イヤ イクッ イクのっ イクぅぅくぅ??!!!」
浩司は美和子がニ度目の絶頂を迎えたのを、ペニスの動きを止めて、見届けていた。
「さあ おばさん、今度はオレがイカせてもらうよ!」
腰のグラインドを再開させた浩司は、両手で美和子の腰をグッと引き寄せ、今までにない
若い勢いで彼女の膣内を蹂躙した。
「ひっ ひっ ひっ ひうぃぃぃ??っ もっ、もうゆるひてぇぇ???」
さっきの絶頂の波が完全に引かない内に、また次の波に翻弄される美和子。
「もっ もう、もひっ もうっイカせないでぇ???」

泥酔女専門で夜のパトロール

ちょいと前の話。その日も泥酔女専門で夜のパトロール。
謀観光有名都市駅近くのカラオケ店前で座りながらぼーっとメールしてる女の子を発見。
しばらく様子を見ていたのだが、すぐ近くに野郎がたむろってたので、声は掛けずにいた。
因みにそいつらの何人かもその女の子を物色してた^^しばらくすると立ち上がり駅に向かって歩きだした。
のだが、案の定ふらふら、ゆらゆら泥酔女特有の動き。
で、駅前の横断歩道で待ってる所をいよいよ声掛け。

というより本当にふらふらでいつ車に轢かれてもおかしくない状態。
すかさず腕を掴んで「赤」。このシーンは本当「猟奇的な彼女」のシーンみたく決まった。
「危ないですよ」と次の言葉。斜め下から「あ、はい。すいません」と彼女が顔を上げた。
んー顔は普通^^ただ腕を掴んで凄い痩せてるのわかった。「急がないと終電無くなっちゃいますよ」
と俺。すると「地下鉄はもう終電行っちゃった」と彼女。余談ですが実はすぐ近くには先程彼女の近くでたむろってた野郎の2,3名が白々しく彼女の後を追ってた^^

「一人?友達は?」と俺。「知らない、どっか行っちゃった」と彼女。ここで急展開!
「今日は帰りたくない。どっか連れてって」と彼女。何じゃーこの展開は!まさに映画のような展開じゃん!
でもね彼女は何故か凄く痛々しい。。理由は後程。しかし映画違うのは俺は泥酔女専門のナンパ氏。ましてやすぐ近くにはまだ野郎2,3人名がさりげなく様子を伺ってる^^
すかさず彼女をおんぶして猛ダッシュ!

で、少し離れた人気のいないマンションの前のホールの影で、寝かせるとまずはキッスから。
彼女も抵抗なしに普通にせークス!本当普通に。出会って10分も経っていないのに。
ただ彼女のあの時の声は泣き叫ぶような切ない感じ。。発射終了後「とりあえず送っていくよ」と俺。
「嫌だ、帰りたくない。。」と彼女。何とかなだめて彼女を車に乗せ、彼女の家へ。
その間色々と話を聞いてると所謂彼女は自虐症。彼女の腕を見るとリスカの後が無数に。。

で、彼女の家に到着。すぐに帰ろうかなーと思ったけど。何故か放っておけなくて、部屋に。
「何だ、入るんだ」と彼女。この時の彼女のはにかんだような顔が可愛いの!
で、先程の事を話してると、「送別会の途中で同僚が彼女を放っておいてどっか行った」
「普段からあまりうまくいってない」そういうのも含めて度々リスカに走るらしい。
で、彼女の布団を見ると点々と血の後が。。「お痛しちゃった」と彼女。

その怪しげに微笑む彼女と布団の血痕に何故か無性に発情し、今度は荒々しく
せーくす!まさにレイプの様に。すると彼女も獣のような(本当獣みたい^^)に
泣き叫ぶの!「あー出るよ!出ちゃう!中に出しても良い!?ね!良いよね、中に出すよ!」
と気分はAV男優の俺^^彼女も声にならない感じで、自分の指を咥えて首を立てに。
おー、AV女優の様!で、発射!!どくどく。。

後は、普通に携帯番号交換して、デートの約束してバイバイ。
とりあえず一つはこんな感じです。
まだありますが、今度はうんこおもらし泥酔熟女の話なんかどうですか?
因みに今晩も、泥酔女のパトロールに行ってきます!
では皆様良いクリスマスを!

Eカップの隣の主婦1

その日の夕方、いつものようにべランで煙草をすってたんだ・・・
今日はうちの側に洗濯物が干してありました。隙間からちょっとのぞいたところ
私は「どきっ」としました。ブラウス・ショーツといっしょにブラジャーが
干してあるじゃありませんか。初めてです・・・

「すげー、でっかい」見た瞬間、私の股間は熱くなり・・・
もう一度覗きました。ちょうどタッグが見え、E80、95と書いてあります。
こんなでかいブラジャーしてるんだ!

煙草をすってるとガラガラとガラス戸が開きました。
どうやら干し物を取り込むようです。
気配がするとまずいとおもい、私は少し離れました。

それから、普通ありえないことが起きたのです。
その日は風ありました。
干し物を取り込んでるとき、ブラジャーが落ちました。
そして風のせいかわかりませんが、仕切り板のしたの隙間からうちの
ところにはいってしまったのです。

「あっ」奥さんはいい、慌てて部屋に入りました。

ピンポーン、私はインターホンを取りました。
「すいません、○○ですが」
ドアを開けます。「すいません、下着が・・・」奥さんは顔を赤らめてます。
「はい」私はブラジャーを渡しました。「すいませんでした」奥さんは言いました。

95センチのEカップか・・・・

やっぱりすごいんだ?
うちの家内は100センチ近くありますがDカップで、いわゆるでぶです。
その日いろいろ妄想して寝ました。
それから1週間ぐらいたったでしょうか・・・
休日でした。11時ごろコンビでべんとうと雑誌を買って来ました。
ピンポーン、「はい」「隣の○○ですが」
ドアを開けました。「よかったら、どうぞ。作りました」それは小豆のおはぎ
でした。「すいません、いただきます」いままでつんとした感じだったのが
優しくおもえました・・・

「お昼、どうされました?」「いや、まだですが」「よかったら、うちへ
いらっしゃらない?」「いいんですか」

昼食をごちそうになることになりました。部屋はきれいに片付けられ、明るいです。
カレーとサラダです。

「どうぞ?、お口に合うかしら?」「いただきます」
中辛でとてもおいしいカレーです。
サラダもおいしく、量が多いです。
「この間、すいませんでした。恥ずかしいわ?」「あーあれ」

「ごちそうさまー、とてもおいしかった」

「そういってくださると、うれしいわ?、コーヒーでいいかしら」
「はい、すいません」「毎週、火曜日がお休み?」「はい、流通業ですから」
「いまは、食品売り場です、以前婦人服も担当したことがあります」
「そうなんですか?」

今日の奥さんは紺色の薄手のセーターです。
いうまでもなく、巨乳が突き出てます。
食器等洗い物が終わり、ソファーで並んでお茶です。

「それじゃ、下着もお詳しいのね?」「まー、少しなら」
「クイズです。私の胸のサイズお解りになる・・・」
「そうですね、う?ん・・・トップバストが95で、アンダーが80ぐらいかな。
カップはEカップ」「ピンポーン、大正解、わ?すごいのね」
「いえ、この間タッグ見えたんですよ」「やだ?・・・エッチ」

しばらく沈黙が・・・・

そしてどちからともなくクチビルを重ねます。
「あ?ん・・・」途端、奥さんは喘ぎ声をあげ始めました。
キスをしながら、胸に手をやりました。ずっしりとした量感です。
セーターの上から優しく揉みます。
「ご無沙汰なの、随分溜まってるの?、お願い」

「あっちへいきましょ」隣の部屋は和室でした。
押入れから、布団を出し敷きます。
奥さんはテッシュとコンドームを持ってきました。コンドームは未使用で封が
切ってありません。

2人は布団に入り、もう一度キスをします。
キスをしながら、セーターを捲り上げます。
濃紺のブラジャーです。刺繍がしてあり大人の女っていう感じです。
左のカップをぐいっと下に下げました。
「あっ、優しくして?」ぼろんとみごとな乳房が顔をだしました。
乳首は茶褐色で大粒です。丈夫そうです。乳りんも大き目です。
「すげ?・・・」おもわず声がでました。

右のブラジャーも下ろし、乳房がむき出しになりました。
「いや?ん・・・」
私の股間はすでにびんびんです。我慢汁が出てるようです。
奥さんのセーターを脱がせ、ブラジャーも取りました。
奥さんは自分でスカートを脱ぎました。
ショーツ、ひとつです。
私も脱ぎ、パンツ一丁です。
奥さんの肩は丸く、乳房はいまにもこぼれそうにたわわに熟してます。
腰はまったり脂肪がつき、でん部は見事に発達してます。
熟女特有のでか尻です。
ショーツのなかに、手を入れました。すでにそこはビチョビチョで大洪水
です。汁が太ももの付け根までたれてます。

奥さんは私の股間を握ってきました。
「見ていい?」いうやいなやパンツをずり下げました。
「わ?、すごいのね?。ものすごく硬いわ?」
下から見上げ、私の顔を見ました。

「ごめんなさいね」奥さんはびんびんにいきり立った息子を
咥えました。先端・幹・付け根・裏すじまで舐めてくれます。

「う・・・、もうそろそろ・・・」「コンドーム、お願いね」
「ええ」
箱からだし、付け根まで丁寧に装着しました。
「上にさせて、お願い」
私は仰向けになりました。奥の方を向き、跨ぎます。
いきり立った息子を握り、股間にあてゆっくり腰を下ろします。
「あ?・・・・入るわ」

奥さんのなかはものすごく熱いです。

奥さんはじっとして感じているようです。しばらくして、ようやく腰を
上下しだしました。
「あっ、あっ、あっ・・・」
ものすごい光景です。つい先日まで会釈程度しかしないつんとした奥さん
がすっぽんぽんで私の上で喘いでいます・・・
「オッパイ揉んで、オッパイ」奥さんは私の手をとり胸にあてます。

ぶるんぶるん、目の前で巨乳が揺れてます。
すごいの一言です。

眉間に皺をよせ喘いでます。もう下はびちょびちょでおしっこをしたように
濡れてます。
「あ?、いいわ?もうすぐいきそうよ?」「いっ、いっ、いぐ?」
私もこれでもかというくらい下から突き上げます。
一瞬、遅れたかもしれませんがほぼ同時にハテマシタ。
いったあと、奥さんは私の上につっぷし、結構重いです。
これだけの身体だから60キロはあるでしょう。

結局、その日はあと2回しました。

後ろからしたときのヒップのボリゥームには圧倒されたよ。

「主人、もともと淡白なの。それと外に女の人がいるみたい。ありがとう。
とてもよかったわ?、携帯の番号とアドレス教えてね」
あとでわかったんだけど、奥さん39歳です。私より5歳若いです。

翌週の月曜日の夜、奥さんからメールが来ました。
「明日、10時待ってる?」

母のミニスカート

母が超ミニスカでスーパーへ買い物に行きスケベな男の買い物客があらゆる手で、スカートの中を覗く話です。
母は、42歳、年替えもなく、超ミニスカで買い物に行き、足は細く、脹脛がふっくらとして、足フェチで熟女好きな男は、堪らないセクシーな足をしていました、
私、三番目の息子で5歳でした、いつも、母の自転車の後ろに乗って、母を見ていました。現在は、42歳で5歳の頃を思い出して書いています。
買い物の行く時は、自転車に乗り、超ミニスカを履いて、肌色のストッキングを履き、サドルに座ると、ミニスカが上がり、肌色のストッキングから透けて、白のパンティーが見えます、母は気にせずに、いつものスーパーへ自転車をこいで買い物に行きます、通行人たちは、目を丸くして母の股間を見ていました、
スーパーに着くと、ミニスカを直してスーパーに入り、買い物に行きます、男の店員たちは、「いつものセクシーなおばさんが来た」と評判でした、
母が、カートを押して、私は、母の後についていました。
すると、男の店員が来て、母は、商品を選んでいると、男の店員は、
商品の箱をわざと、母の足元に置き、商品を並べながら、母の足元から見ており、スカートの中を覗くように、頭が足元へいき、下から覗いて、店員はにやりと笑い、他の店員のところに行き、笑いながら話していました、おそらく「肌色のストッキングで白のパンティーが透けている」とか話していたに違いがありません。
そして、40歳ぐらいの客が、母に近づいてきて、母が高いところに商品があり、背伸びをして、ミニスカが上がり、お尻スレスレまで見えて、男の客は、しゃがみ下から覗いていました。
にやりと笑い、低い声で「見えた」と独り言を言っていました、
そして、レジに並び、精算を待っているいと、20代の男の客が靴に小さい鏡を付けて、母の足の間に入れて、靴を動かしながら、ミニスカの中を覗いていました。
そして、買い物が終わり、スーパーの中にある、ソフトクリームのお店で、私は、ベンチに座り、ソフトクリームを食べていると、母もベンチに座り休んでいました、
ベンチに座ると、ミニスカが上がり、パンティースレスレでしたので、足を組んでいました
買い物客の男たちは、母の足を見ながら歩いていました、
男たちの話で「あの奥さん、足がきれいだなぁー」と言いながら通り過ぎて行き、母をナンパする男もいました、
「奥さん、お茶でもどうですか」と言うと、母は、無視をしていました、そして、私は、ソフトクリームが食べ終わり、立ち上がり、母の立ち上がろうと、組んだ足を崩そうとしたときに、男の視線が母の太ももで、パンティーが見える瞬間だったと思います、
一斉に男達が立ち止まっていました。
母は、気づき手でミニスカを押さえていました。
そして、自転車に買い物をしたものをカゴに入れて、私を後ろに乗せて、母が自転車に跨いだ瞬間に、シャッター音が聞こえて、母のパンチラを撮っていたのです、母は、気づかずに自転車をこいで通り過ぎて、カメラを持った、20代の男たちが、「パンチラ撮れたぜ」と言っており、「あのおばさんの足触りたい」と通り過ぎる、母の股間を見ながら、言っていました。

友達との旅行先で

40代主婦です先日
パート先のお友達Aさんと温泉ツアーに行ったときの話です

夕食後ラウンジで30代位の若い男性3人組に声を掛けられ
一緒に飲む事になりました
盛り上がって来た頃に
「僕らの部屋に来ない?」っと言われ
”熟女の人妻よ~ そんなの怪しいわぁ~”って
冗談っぽく笑って返してたのに
酔ってハイテンションだったAさんは
”旦那も外で遊んでるんだからぁ~
    ちょっとくらいは私達もいいわよ~”って

なぜか4対1みたいな感じになっちゃって
放っておくことも出来ないので一緒に着いて行きましたが

部屋に入ると一転
下ネタばかりになってきて
どさくさにAさんの体に触れてきてたので
なんだかやばい感じ、、、って思ってたら

ハイテンションのAさんの方が
”今のとこ感じちゃうんですけど~”とか言いだしちゃって、、

当然男達は火が付いちゃって
Aさんの体を触りまくって、、、
くすぐったいAさんはは笑いながら体をくねらせていましたが
男達の完全な策略で浴衣が脱げてきちゃって
おっぱいポロン~ 上半身裸に、、、

それでもAさん
そんなに隠す事もなく
「もぅ~エッチなんだから~ あなた達もちん○見せなさいよ~」って、、

そしたら男達は更に盛り上がっちゃって!
「ちん○ならこっちでしょう~」って
Aさんの浴衣の裾を持って大きく広げちゃったら

Aさん帯はあるけど浴衣はシーツみたいになっちゃって
もうほとんどパンティー1枚! しかもセクシーなやつなんだもの、、、

そんな格好で3人の男に囲まれてるのに
慌てる様子もないAさん・・・

なんか女~ってフェロモンが出てる感じがして
私ジンジン熱くなって来ちゃって

男達がパンティーに手を掛けてもそのままのAさん、、

そこでやっと
”ぇ、え、それは、、”って言いましたが

それと同時に脱がされちゃって!

そしたら
Aさん!私が居た事を忘れてたように急に起き上がって

私に近付いて、”よう子ちゃんだけずる~い!”って

私の浴衣をすごい力で、、、
”ぇ、ぇ?”って言ってる間に私もパンティー一枚にされちゃって、、

”恥ずかしぃ、、”って半べそかいてたら
”またぶりっ子しちゃって~!”っと言われ
そのままパンティーも取られちゃって、、
”洪水だわ~ 見てみ!”って男達と、、、

、、、。



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