萌え体験談

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父親

俺、もっと頑張らないと…

「【結婚】年収300万円以下だけど結婚した人達の現実ってどうなの?」というスレを読んで書いてみました。

婚約前、俺280万くらい(零細会社)。嫁さん250万くらい(事務職の女子の給料は安いが大手系列会社)。

そんな俺でも気が合ったのか、付き合い始めてから半年で結納、その年の秋にめでたく結婚してくれた。

俺、女性恐怖症で、まともに顔を向けたり、話すのが出来なかったのに、なぜか嫁さんとは最初から自然体で、カッコつけず背伸びせずの自然体でいられた。

知り合った時、嫁さんは24歳。NHKの井上あさひアナによく似た顔立ちと雰囲気。上品で綺麗なんだけど、色気が無くて、仕事が出来そうな女性。
つき合ってから数ヶ月は、終末ごとに、手もつなげずに動物園や水族館、街でブラブラの芸の無い健全なデート。
寒い季節の夕方、中華街の横の川縁の小さな公園で、向かい合って話してたら、なんか無性に愛おしくなって、そっと抱きしめた。手をつないだことも無かったのに。
じっと抱き合っていたら、
嫁さんが「うれしい…」と、グッと抱きついてきて、顔をうずめた。
垢抜けしない素朴な言い方で、なおさら愛を感じた。
お互い着膨れで、色気の無い図だったけど。

嫁さんは、ゆったり構えている感じだから、それなりに経験豊富なのかなと思ったら、初めての時に驚いたんだけど、処女だった…
なんで、こんな人がと、意外だった。
挿れる時は、すごく丁寧に、そーっと大事に。(俺も童貞だったんだけどw)
嫁さんの打ち明け話によると、小中と男子に虐められ、高校、大学は女子校で無菌室。最初の職場の上司が嫌味で気持ち悪くて、男嫌い(というか恐怖)が続いていたとのこと。
じゃあ、俺は平気なの?と訊いたら、「○○ちゃん(俺)には男を感じないの♪」
喜ぶべきか、恥ずべきか…

俺は、高校や大学の頃、女の子達に言い寄られたり、部屋に押し掛けられたりしたことが何度もあったけど、エッチはしなかった。
何日も部屋にいる子には、しょうがなく手マンをしたりはした。
決まって彼女達が言うのが「(なかなか手を出してくれないから)私、女としての魅力が無いんじゃないかと思った…」

俺は、生まれてからずっと、父親にひどい虐待を受けていた。兄弟は自殺や事故死(たぶん父親がやった。俺も幼児の頃から山奥に捨てられたり、ナイフで刺されたりしたことが何度かあった。それ以上に、いびられ、精神的に押し潰される日々がきつかった)。他に中絶で3人堕ろされたらしい。唯一生き残った兄貴は心を病んで、両親が離婚してから不登校。荒れに荒れて、いまだに社会に適応出来ず、ニート廃人のまま30過ぎに。

そんなんで、俺は生まれながらに、他人の気持ちを読んで、争いを避けたり譲ったりするヘタレ根性がついてしまったんだ。コミュ症もひどいもんだった。
ぶつかりそうになったら身を引く性格だから、中学時代は気が苦しそうになるくらいの虐めの日々。
でも自分までヒキになったら、兄貴で一杯一杯の母親は潰れるだろうな、我が家はお終いだ。俺には自分を食わしていく甲斐性すら無い…
何事も無いように振る舞って学校に行き続けた。
そして、負け犬根性に更に磨きがかかった。

自殺も何回か試みたが、ヘタレでやり遂げられなかった。
そして、心によぎった。「20年後。34歳のお前は、きっとまともに働いていて、良い奥さんと幸せに暮らしてるよ。味わったこともない幸せな家庭がある。まともな人生が待っている。今死んだら、その時の自分を消滅させちゃうんだよ。騙されたと思って、それまで生き抜け!」

しかし...このままじゃ弱過ぎる。
社会に潰されて死ぬと思って、高校に入ってから猛勉強したり、自分が苦手な場に身を置いて働いたりして、懸命に自分を作り直していった。
(人間って、無理をすれば、なんかの機会でバーン!と変わるよ)

そういうダメ人間だったから、好きな子に告白したことは一度も無かったし、
女の子達に言い寄られても、相手を傷つけるのが怖くて、良い人を演じるばかりで、拒否出来なかった。

でも、自分には人生を賭けている仕事があった。
学生をしながら、先生達の仕事場で丁稚奉公をして、自宅でも修行の日々だったから、身を立てられるまでは、恋愛どころじゃない。まして子供なんか作れないという考えがあった。
だから、ゴムなんか最初から用意してないし、女の子が来ても、ゴムが無いから、手マンで喜ばせてごまかしていた。一番確実な避妊方法は挿れないことだからねえ。

結婚から3年後、俺の勤めていた会社が倒産した。。
しょうがなく独立して自営に。
軌道に乗るまでは、けっこう大変だった。
良い年は800万超。悪いと、死ぬほど働いても200万台w 今でも浮き沈みが激しい。

嫁さんは、勤めていた会社の部門が傾いて、部署が残務処理みたいな日々になったら、
「やり甲斐が無い!!」と不満がすごかった。部門が他所に吸収合併されるのを機に退社。
いくつかの実入りの悪い会社で働きつつ、頑張って簿記1級に受かり、英会話も猛勉強。
外資の羽振りの良い企業に転職して、あっと言う間に中枢の要職におさまる。税金を300万むしり取られる安定の高収入に。
(嫁さん怒りまくり。「こんなに納めているのに、政府はなにをやっとる!バラ撒きなんかしてないで国をっ!」と政治談義…)

俺が安い仕事に忙殺されて、徹夜をくり返すなど、荒んだ生活をしていると、
真顔で「○○ちゃんの身体は私の身体なんだからね!先に死んだら殺す!死ぬのは私が死んだ翌日ね!」と襟首をつかまれて脅される。
週末は、買い出しを兼ねたデート。家に居る時間は、いつも嫁さんは甘えてくっついてきます。
いまだに、夫婦というか、仲の良い兄妹、恋人同士みたいな感じ。
これからも、ずっと恋人同士でいられると良いな。

俺、甲斐性無いし、エッチも下手だし(嫁さんもマグロだけど…)、なんで、こんなに大事にしてくれるのかなぁ。
生きてて良かった...

みなさんの夫婦タッグはどんな具合ですか?

男湯に中学生の女の子

自分、オッサンです。
エロいこと書いてるサイトないかなと思って見てたらここにたどり着きました。
私も中坊の頃に体験したことを書きます。
ジャンルは温泉ですが銭湯での出来事です。

昔の我が家は内風呂がついてなかったんですよ。
内風呂がついたのは高校に入って引越ししてからです。
都会では珍しいかもしれませんが田舎ではけっこうこういう家多かったんですよ。
必然的に入浴は銭湯通いですわ。

中学の2年の頃ですかね。
いつものように風呂桶かかえて銭湯へ。
寒い日だったのと時間帯も悪くてかなり混んでました。
脱衣籠がなかなか空かなくて誰か上がってくるのを待ってました。

するとですよ。
上がってくる男性のチ○ポがみんな勃起してるんです。
いや、みんなって言うと言い過ぎですが
少なくとも半勃ちくらいはしてましたね。

私と同じくらいの男の子はみんな完全に勃起してました。
知り合い同士の男性は、いいもの見せてもらったみたいな会話までしてるんです。
たまたま入ってた同級生の男の子も勃起してて、
私を見つけると、今すげえのが入ってるって言うんです。

何だろうと思って自分も服を脱いで風呂場に入って納得しました。
中学生くらいの女の子が父親と一緒に入っていたんです。
全裸の男性の中に全裸の女性がひとりいると色が白くってすごく目立つんですよ。
すぐわかりました。

その女の子は私と同じ中学の子でした。
クラスは違うんですが、たまに見かける子で何となくおぼえてました。
体つきは完全に女性。胸も今思うとD以上、いやEカップくらいありましたかね。
歩くとユサユサ揺れてました。
しかし、下の方は子供っぽくてほとんど毛は生えておらずワレメが見えてました。

私もそのアンバランスな光景に思わず勃起ですよ。
まあ普通に毛が生えてたとしても勃起はしてたと思いますけど。

何でこんな大人っぽい子が男風呂に入ってんだろうと不思議に思いました。
特に恥ずかしがるわけでもなく、堂々と入ってるので
誰も注意もしなかったみたいですね。

洗い場も混んでいて、たまたま空いた場所がその子が視界に入るところでした。
私が体を洗っている時にすごいことが起こりました。
その子が使っている石鹸が流れて行ったみたいで、その子がよつんばいになって
手を伸ばして必死に拾ってたんです。
私はそれを後ろから見てしまったんです。

後ろから見る女性のマ○コ。
初めてその光景をまともに見てしまいました。
プリプリっとしたお尻の中央に14歳くらいの女の子マ○コが見えるんですから。
まだ免疫のない頃でしたから鼻血が出るかと思いましたよ。

正直、その場でこっそりオナニーしようかと思いました。
人が少なかったら本当にしてたかもしれません。

隣で体を洗ってる男性もこっそり見てたんでしょうね。
勃起してましたから。
あらためて風呂場の中を見渡すと意味もなく歩き回る男性が多く(笑)
みんなその子の前を通過してはちらちら見てました。
ほとんどの人がタオルで股間を隠してましたが勃起している人も多かったと思います。

その子とその父親が風呂場からあがって行くのを見て納得しました。
父親は両方の手に包帯を巻いてたんです。怪我したんでしょうね。
おそらくその家族は子供が娘しかおらず、母親が一緒に入るわけにも行かないので
その娘がいっしょに入って洗ってあげてたんでしょう。
その父親のチ○ポもちょっと大きくなりかけてた感じでした。(笑)

あとから聞いた話ではちゃんと番台の許可を取ってたとのことでした。
普通は中学生の女の子は男湯には入れないようですから。

それが数日続くかと思って、毎日同じ時間をめがけて銭湯に通いましたが
それ一回きりでした。
面白かったのはその時に見かけた同じ人がいっぱい入ってたこと。
みんな同じ目的で通ってたんでしょうね。(笑)

困ったのはその子がいないのに
その子がいたあたりに目をやるとチ○ポが勝手に勃起するんです。
トラウマになってしまったようで、それがしばらくおさまらず苦労しました。

数日後その子を学校で見かけました。
制服を着てる姿をみてもなぜか勃起して困ってしまいました。

地味な女の子のスピーチ

そろそろ雑談乙って言われそうな流れだから10年経ってるし時効だろうと投下。

当時、働いてた会社にA子という美人だけど仕事は全くしない社員が居た。
性格も自己中で高飛車だったので部署内でも男女問わず嫌われてた。
そのA子が結婚する事になったという。相手は他部署の営業マン。
はっきり言って結婚式に出席したくなかったが、上司が出席するというので
仕方なく同じ部署の社員は強制参加。
A子の性格を現す様にA子側の列席者は両親を除けば会社関係者とただひとり学生時代からの友人だというB子のみ。
B子は、A子とは対照的に地味な感じの女性でA子にも友達居たのかという感じだった。

結婚式自体は、退屈にセオリー通りに進行。
ブーケトスで誰も欲しがらず床に落ちたブーケをB子が拾ったりしてたくらい。
とりあえず一通りの催しが終わって、司会者が「A子さんの親友のB子さんのスピーチです」と紹介。
此処から不幸の式に発展。

B子はA子とは本当に対照的に地味な感じの子。
疎らな拍手の中、B子のスピーチが始った。

「A子とは高校時代からの友達です。私は高校生の頃から今日のこの日を楽しみにしてました」

「私はA子の奴隷として今まで生きてきました。私の初体験はA子にやらされた援交でした」

「私の初体験は5万円でA子に奪われました。逆らうと容赦なく殴られて蹴られて、裸にされた写真をばらまくぞと脅されました」

「A子の金蔓としての関係は大学生になるまで続きました。A子も援交してました」

会場は水を打ったようにシーン。高砂のA子呆然。
会場の人がB子にスピーチを止めるように声を掛けるもB子止まらず。

彼氏を寝取られた事や風俗で働かされた事まで暴露。
途中から高砂のA子が「ウソよー!!!」と絶叫。
挙句にB子は、トドメと言わんばかりにボイスレコーダーをオン。
マイクからはA子とB子の電話のやり取りらしいものが。
内容は、A子が妊娠した事。父親は、当時の部署の上司だという事。
でも既婚者だし出世もしなそうな上司に見切りをつけて、二股掛けてた新郎と結婚するという内容。

上司は奥さんと一緒に出席してたので大パニック。
新郎真っ青。新婦(A子)絶叫。
B子、慌てた会場係に両脇抱えられて退場。
A子の両親放心。新郎の両親真っ赤。

そこからは、もう結婚式って雰囲気でもなく新郎両親がA子に詰め寄って破断だ!って叫んだり
まさに修羅場。
披露宴終了を待たずにご祝儀返されて解散。

その後、B子の言ってた事は事実で当たり前だがA子破談。
上司離婚で地方の窓際族に左遷。新郎退社。

めでたい席で一気に色々な人が不幸になった伝説として10年経っても語り草になってる。
とりあえず時効だろうから、投下してみた。
長文すまそ。

新郎は気の毒だったけど、他人の子供の親にさせられずに済んでよかった。

無邪気な少女 番外編

『お客様に最高の癒しとくつろぎの空間を』

そう書かれている招待券を手に持ち、塚田は近所のスーパー銭湯にやってきた。新聞販売店に勤めている同級生に頼まれて、普段あまり読むことのない新聞を取ることにしたのだが、サービス品の中にココの入浴&食事1000円分の招待券が5枚綴りで入っていた。

塚田は若い頃に俳優としての成功を夢見て上京し、舞台を中心に活動して、チョイ役だがテレビドラマにも出演した事があった。エンドロールに自分の名前が映るとテレビの前で大騒ぎし、実家の両親にも胸を張って電話で伝えた。
しかし芸能の世界は甘くなく、演技としての評価以前に人間関係のいざこざに疲れ、志し半ばで俳優としての道を諦めた。
反対する両親を押し切り、デカイ口叩いて実家を飛び出した手前、なかなか地元に戻ることもできず、長い間東京でバイト暮らしをしてたが、2年前に父が他界し、葬式で実家に帰った時、母に”このまま一緒にくらしてほしい”と言われて実家に戻ってきたのだった。

しかし父の死から1年後、父を追うように母もこの世を去ってしまった。男は孤独な身となり、今は職場である市内の食品工場と実家を行ったり来たりするだけの無機質な生活を送っていた。

「最高の癒しねぇ・・・」塚田はポツリと呟くように言いながら館内へと入っていった。入浴券と引き換えにロッカーキーを受け取り、男湯と書かれた暖簾をくぐり、キーに書かれた番号のロッカーへと向かう。
服を脱ぎ、体重を計ってみる。体型は若い頃とほとんど変わっていない。俳優として活動していた癖なのだろう、体型には常に気を使っていた。

浴場にはサウナに数人入っていたようだが、他に客は見当たらなかった。浴室内にはいくつか浴槽があるものの、どれもあまり変わり映えせず、昔俳優仲間と東京で入った銭湯の方がバラエティに富んでいたなと思った。大浴槽に入りながら

(まぁ田舎だからこんなものだよなぁ)

と思いながら辺りを見ると、露天風呂があるのを発見し、外に出てみることにした。

外に出て歩きながら露天風呂に目をやると、美しい女性が1人でお湯に浸かっているのが見えた。塚田はドキッとして立ち止まり、一瞬引き返そうかとしたが、

(なにを躊躇う必要がある?ここは間違いなく男湯のハズだ。おかしいのはあの女性の方じゃないか!)

そう思い直し、ドキドキしながら露天風呂へと歩を進めた。そして露天風呂へと近づくと、美しい女性だと思っていたのだが、よく見るとまだ年端もいかない少女だと気付き、塚田は驚いて思わず声を上げそうになる。

横目で少女を見やりながら、塚田は少し距離をおいてお湯に浸かる。少女が気になりチラチラと見るが、少女は真っ直ぐと前だけを見つめ、時々首や肩にお湯を掛ける仕草をしながら、ゆったりと自然体でお湯に浸かっていた。少し短めの髪を後ろでキュッと括り、前だけを見つめている少女の顔は、正に美少女と言える程に可愛らしく、それでいて凛とした美しさも併せ持ち、塚田は自分が大人の女性と見間違えたのも仕方ないなと思った。

しばらくすると少女はさっと立ち上がり、くるっと後ろを向いてお湯から上がるようだった。塚田は少女の後ろ姿を見ると、小ぶりで真っ白なお尻が可愛く、やはりまだまだ子供なんだなと改めて思った。
少女はお湯から出て、すぐ近くに置いてあった背もたれを少し起こしている白いリゾートチェアに足を伸ばして横たわった。濡れたタオルで身体の前面を隠し、片手を顔の前に持ってきて、腕で目を塞ぐように顔に置いた。

少女の身体からは湯気が立っている。少女が目を覆うように上げている腕が露天風呂側なので、塚田から見ると少女のすっきりとした腋から足の先まで身体のラインが見えていて、塚田に少女趣味は無かったが、先ほどから感じていた少女の怪しい色香に、思わず露天風呂から身体を乗り出して見てしまっていた。

少女の腋のすぐ近くには、膨らみ始めたばかりの控えめな胸がある。濡れたタオルで隠されてはいるものの、それはピタリと身体に貼りつき、二つの胸の可愛らしい隆起はしっかりと確認できる。またタオルの幅も狭いため、二つの胸の先端こそ隠れてはいるものの、横の膨らみまでは覆い隠せておらず、塚田は思わず手を伸ばしその僅かな膨らみを指先でつついてみたい衝動に駆られる。

塚田はすでに露天風呂の縁に手を突き、首を伸ばして少女の身体を斜め上から凝視していた。
少女の身体の前面を隠している濡れたタオルは、胸から太ももまでピタリと貼りついていた。それは表面こそ隠しているが、少女のほっそりとした身体全体のラインは十分に確認できた。
少女の控えめなおっぱいからほっそりとしたお腹、そして下腹部から続く少女の土手、そこから伸びている足の付け根までピッタリとタオルは貼りついている。相変わらず湯気が出ている少女の身体は、神々しいほどに美しく可憐で、塚田は自分でも気づかぬ間に露天風呂から出て、少女の直ぐそばでゴクリと生唾を飲み込みながら見とれてしまっていた。

「見たいの?・・・」

少女のタオルに包まれた土手を凝視してしまっていた塚田の耳にいきなり少女の声が飛び込んできた。驚いて少女の顔を見る。

「ねぇ、おじさん、見たいの?・・・」

そう言いながらじっと塚田を見つめる少女。

塚田「え、、あ、いや・・・これはその・・・」

思わず返答に困る塚田。
ここで初めて自分が露天風呂から出てしまっていた事に気づく。

少女「あたしの身体が見たいんでしょ?」

塚田「いや、、まあ・・・うん、、そのぉ・・」

塚田は自分をじっと見つめてくる少女の眼差しに気圧されそうになり言葉に詰まる。

少女「どこが見たいの?あんまり恥ずかしいトコはやだよ」

塚田「じゃ、じゃあ、キミの胸が見てみたい・・・」

少女「おっぱいでいいのね?どっち?右?左?両方?」

そう言われ塚田は戸惑ってしまったが思い切って「両方・・・」と答えた。

「ん・・・」と言って少女は胸の部分のタオルをめくってくれた。少女の白い膨らみ始めた乳房が露わになる。乳輪の色はまだ薄いようだが、お湯で暖まり可愛い桃色に見える。先端の乳首はまだ小さく、形ばかり先にポツンと控えめについていた。塚田に少女趣味はないはずなのだが、思わず息が掛かりそうなほど近づきハァハァと呼吸を荒くしながら見ていた。

少女「ダメだよ、おじさん、それ以上近づいたら唇が当たっちゃう」

握りしめた手を口に当てながら少女が言う。
しかし塚田はそんな言葉は耳に入らないのか、ハァハァと息を荒げながらどんどんと少女の胸に顔を近づける。そして唇が少女の乳首に当たりそうな時、塚田は舌を出してペロッと少女の小さな乳首を舐めた。

少女「あん、やだ、舐めちゃだめだよ・・」

少女は口では拒否しているが、両手は恥ずかしそうに自分の頬に当てているだけだった。塚田はさらにペロペロと大胆に少女の乳首を舐め出す。
そこでやっと少女は手で塚田の頭を押さえ、止めさせようと拒否をした。塚田は拒否されたことにやっと気付いたようにハッとして舐めるのを止めた。

少女「もう、舐めていいなんて言ってないよ・・」

塚田「ごめん、、つい・・・」

少女は少しだけ怒っているようだが、胸のタオルはそのままにしている。興奮してきた塚田は少女の土手を指さして「お嬢ちゃんのココも見てみたい」と言ってしまう。

少女「そんなとこまではやだよ、はずかしい・・・」

塚田「今度は舐めないし、触らないよ、約束する」

男にそう頼まれ少女は困った顔をするが

少女「うーん、じゃあ、このままタオルめくるだけだよ」と言った。

塚田「あぁ、うんうん、それでいいよ」

そう男が返事をすると少女は脚をピタリと閉じたまま土手と脚の付け根に貼りついたままのタオルをめくった。
そこにはうぶ毛のような陰毛が既に生えていた。
少女の土手は脚の付け根に向かって下ってはいるが、下りつつもすこし盛り上がっているような曲線を描いていて、なんとも言えないいやらしさがあった。そして土手を下った先には早くもクリトリスの包皮がぴょこんと形造られていた。

塚田「はぁ、、美しい、お嬢ちゃんは幾つなの?もう毛が生えているんだね」

少女「お嬢ちゃんじゃないよ、ミキだよ、今小学校6年」

改めて小6と言われ大人の女にしか興味がなかったはずの自分が、小6の女の子に欲情してしまっている事に気付いたが、この妖しくも神秘的な色香を目の前にしてしまってはどうしようもなかった。

塚田「ちょっとね、身体には触らないけど、この可愛く生えている毛を触ってみてもいい?」

ミキ「うーん、毛だけならいいよ」

塚田は少女の土手に手を伸ばし、僅かばかり生えている少女の陰毛をサワサワと指先で捻るように触る。少女は仰向けになったまま、空を見るように上を見ていた。
塚田は毛を触っていた人差し指を、少女の土手の先と脚の付け根の間に潜りこませるように差し込んだ。

ミキ「あん、おじさん、触らないって言ったのに・・・やん」

塚田「いやいや、違うんだよ、毛が抜けてここに落ちたからね」

塚田はそう言いながら、太ももの間に差し込んだ人差し指でホジるようにし、少女のクリトリスを優しく刺激している。

ミキ「いやん、あっ・・・抜けた毛なんていいからぁ・・はん」

塚田「だめだよ、ここは大事な所なんだからね」

ミキ「はぁん・・・ふぅ・・んっ・・」

先ほどから続く少女の甘い声に、違和感を覚えた塚田はもしやと思い少女に聞いてみる。

塚田「お嬢ちゃ・・いや、ミキちゃんはココを自分で触ったことあるの?」

ミキ「はぁ・・うん・・・あるよ・・気持ちいいから」

塚田「そっかあ・・そうなんだ・・」

塚田はさらにクリトリスを指の腹で撫でたり押したり震わせたりと刺激を加えた。少女はもう言葉での抗議はしなくなりされるがままになっている。

ミキ「はああぁ・・・ひああぁ・・・ひゃん・・」

ピタリと閉じていた筈の少女の脚が徐々に開いている。窮屈な動きをしていた塚田の指が自由に動けるようになる。さらに手を奥に進めると、少女の膣からはネットリと愛液が溢れていた。塚田はそれを指ですくい取り、クリトリスに塗り付けるように刺激する。

ミキ「ああぁ・・・だめ・・・もうだめだよぉ・・」

少女はそう言ってるが両足はどんどん開いていき、リゾートチェアから左右にダランとずれ落ちた。塚田は少女のおまんこに顔を近づけ、膣からクリトリスまでを下から上まで舐め上げた。

ミキ「はあぁん・・・そんな・・・だめなのにぃ・・」

塚田はそのまま何度も下から上へ、少女の愛液を味わうように舐め上げた。

ミキ「いやん、もう・・・いい・・あぁ・・感じちゃダメなのに・・」

そして舌先でクリトリスをチロチロと舐めたかと思うと、一気に強く吸いついた。

ミキ「はあぁ!・・・そんな・・・あん・・・」

そして少女のおまんこ全体を掃除機のように息を吸いながら、愛液も吸い尽くすように刺激する。しかし後から後から少女の愛液はどくどくと湧き出てくる。そして少女はついに淫らな要求をしてしまう。

ミキ「あん、おじさん、指も入れてぇ、2本入れてぇ・・!」

塚田「え?指入れちゃって大丈夫かい?」

ミキ「うん、いいの、大丈夫なのぉ、2本入れてジュポジュポしてぇ・・」

そう言われた塚田は恐る恐るまだ見た目は幼い少女の秘裂に、指を2本ゆっくりと挿入していく。少女のおまんこは愛液を溢れさせながらどんどん塚田の指を迎え入れ、とうとう大人の指を根本まで2本飲み込んだ。そして奥で塚田の指をギュウと絞るように締め付けてくる。

塚田「こりゃあすごい・・・この年で処女じゃないのか・・・」

ミキ「あん、もう、いいから早く動かして・・・」

塚田「あ、あぁ、、それにしても凄い締め付けだ・・」

塚田は指を出し入れしながら呟く。

ミキ「あん、もっと速く、もっと速くよおじさん」

(今もしも誰かここに来たら一方的に俺が悪くなるだろう、仕事もクビになるかもしれない。でもだからなんだって言うんだ、最早俺の人生に守るべきモノなんてない。どうなったっていい。今はこの少女と最後まで楽しめたら本望だ。)

塚田の理性は崩壊し、もう止まらなくなっていた。少女の膣に指を激しく出し入れしながら、クリトリスもベロベロと舌で舐めて刺激する。
少女は身体を震わせながら喘ぎ続け、最後に塚田の頭を太ももで強く挟みながらビクンビクンと痙攣してイったようだった。
絶頂に達した少女は荒い息を整え、塚田のまだ完全に勃起していないペニスを見て言う。

ミキ「おじさんのおちんちん大きくしてあげるから、ミキのアソコに入れて・・」

塚田「いいのかい?おじさんなんかで・・」

ミキ「うん、いいよ・・・こっちきて」

塚田が少女に近づき、ペニスを少女の顔の前に差し出す。こんな小さな女の子がフェラチオをしたりするのだろうか?と塚田ははまだ半信半疑だった。しかし少女は自分の手に唾を垂らすと、それを塚田の亀頭から塗るようにペニスをしごきだし、ついには大きく口を開けて、男のペニスを咥えこんだ。

塚田「はあぁ・・・こりゃすごい・・こんな小さな子が・・・こんな事をしてくれるなんて・・」

塚田は快感に眉を寄せながら、少女の頭を撫でてやる。少女は上目使いで塚田を見ながら、さらに激しく頭を前後させ、根本近くまで飲み込んだかと思うと、キスするように亀頭まで露出させ、また根本まで咥えこむように、淫らで激しいフェラチオをしている。

ミキ「ふぅん・・・ジュポ・・グチュ・・ジュチュ・・」

塚田「ああぁ・・お嬢ちゃんもういいよ・・それ以上されるとイっちゃいそうだ」

ミキ「はん・・だめだめ・・イっちゃだめだよ・・んはぁ」

少女はそう言うと自分で大きく足を開き、無言で男を待っている。塚田も素早く少女の足の間に入る。リゾートチェアの強度が心配になったが、全然びくともしないようだ。
塚田は自分の黒々とした大人の肉棒を、少女のうぶ毛が生えたばかりの幼い秘裂にあてがうと、本当にこのおまんこが自分の肉棒を飲み込めるのか不安に思ってきた。

ミキ「あん、なにやってるの?、早く入れて・・・」

そんな事を思ってる塚田に少女が自ら早く入れろと塚田の肉棒を掴んできた。少女に誘われるように、塚田は腰を前に押し出し、少女の幼いおまんこに肉棒を突き刺した。

ミキ「ああぁっ・・・かたあい・・おじさんのあつくてかたぁい・・」

塚田「ふおおぉ・・・これは・・」

少女のおまんこは塚田の肉棒を飲み込むと、ペニス全体をギュウと締め付けてくる。ナカが独立した生き物のようにうねうねと動き、精気を絞り取ろうと締め付けてきた。塚田は凄まじい快感に慣れるようにゆっくりと腰を動かした。

ミキ「はあぁん・・ああぁ・・ふうん・・いい・・かたくて気持ちいい・・」

塚田「ふうぅ・・・ふぐうぅ・・・なんて締め付けだ・・・」

塚田はなおもゆっくりとしたピストンをしながら、少女が最も感じる場所を探すように、角度を変えながらピストンを繰り返す。

ミキ「はあぁ・・・すごい・・いろんなトコにあたる・・ああぁん!」

少女が強く喘いだ場所を見つけ、そこを重点的に突いてやる塚田。

ミキ「あん!・・・いい!・・じょうず・・タカちゃんと違う・・はあぁ!」

塚田と少女の目が合い、少女が腕を塚田に向けて広げる。それに応えて塚田が上半身を倒し、ここで初めて二人で唇を合わせてキスをする。少女から舌を絡ませてきたが、もう塚田は驚かず、少女の頭を抱きながら、2人で舌を絡ませ合い激しいキスをした。
そしてそのまま少女を抱き、対面座位の格好になると、少女は淫らに腰をクネらせながら塚田の頭を抱きしめる。
塚田は大きく口を開けて少女の可愛いおっぱいを食べ尽くすように口に含んだ。

ミキ「はあぁぁ!・・・すごい・・・こんなにいいなんて・・・すごくかたい・・・ミキまだ小学生なのに・・・腰がとまらない・・やあぁん!」

塚田「おじさんも気持ちいいよ、お嬢ちゃんのナカ凄く気持ちいいよ、今までで一番気持ちいいよ・・」

ミキ「やん!・・うれしい・・・ホント?、おじさんほんとうに?・・ひああぁ・・ミキのおまんこそんなに気持ちいい?・・・あん!」

塚田「ああぁ・・ふうぅ・・本当だよ・・・すごく気持ちいいよ・・」

ミキ「ひあぁん・・・うれしい!・・おじさん・・またちゅうしてぇ・・・っ!」

そして2人でまた激しいキスをする。しかしそのとき・・・

「ミキー、もう出るよー、ご飯たべよー」

ミキ「あ!パパだ!」

驚く塚田の手をつかみ、少女は露天風呂用の掃除道具が置いてある、少し奥まった狭い場所へ塚田と一緒に入る。そこに隠れたと同時に少女の父、吉岡が浴室から露天風呂のある外へ出てきた。

吉岡「ミキー?」

塚田と少女は狭い場所で向かい合って隠れていたが、少女が片足を上げ、塚田のまだ勃起したままの肉棒を握り、自らのおまんこへあてがう。塚田は言葉には出さず口の動きで”だめだよ”と言うが、少女は小さな声で「いいから入れて、いますぐ入れて・・」と言いながら、握った肉棒の先を自分のおまんこに擦りつけている。
塚田はそんな淫らな美少女に我慢できなくなり、もうどうにでもなれと肉棒を少女のおまんこに突き入れた。
挿れた瞬間、少女の口が開き、喘ぎ声が漏れそうだったので、塚田はすかさず大きな手で少女の口を塞ぎ、つま先立ちになってる少女をさらに突き上げるように激しくピストンをした。

少女を捜す声がしなくなったので、塚田が腰を動かしながら壁から顔を出すと、外には誰も居なくなっていた。
そして少女の口から手を離してやると、ミキが遠慮なしに大きな声で喘ぎだした。

ミキ「ああぁん・・・いい!・・・はあぁん!あん!」

塚田は少女を両膝から抱え上げ、広い場所に出ると、白いテーブルの上に少女を寝かせ、自分は立ったまま一気に激しく腰を叩きつけた。

ミク「はあぁ!・・・すごい!・・もうイキそう!・・・イっちゃいそう!」

塚田「はあぁ・・・はあぁ・・おじさんもイキそうだ・・ふうぁ・・」

ミキ「あん!・・・おじさん!、一緒にいこ!、一緒にイって!・・あんん!あん!はあぁん!」

塚田「ああ・・一緒にいこう・・どうする・・どこに出してほしいんだい・・?」

ミキ「あん!・・ナカよ、ナカ!・・このまま、入れたままイってぇ!・・はひいぃん!」

塚田「いいのかい?・・赤ちゃん出来ちゃうんじゃない?・・・」

ミキ「あん!・・もう!・・・はあぁん!・・いいの!・・・いいんだよおじさん!・・・あとで指で掻き出すから・・はああぁ!・・・ナカに出して!」

塚田「わかったよ、じゃあこのままナカに出すね・・ふうぅ・・」

後で指で掻きだしてどうにかなるもんじゃないと思ったが、少女に俺の名前は言ってないし、これっきりだからどうなっても大丈夫だろうと塚田は思った。

ミキ「あん!・・・イク!イク!もうイっちゃう!・・・っ!」

塚田「はあああぁぁ!・・・いく!・・だすよおぉ!・・」

ミキ「ああああぁ!・・きてぇおじさん!・・あん!あん!あん!あん!あん!・・ナカにいっぱいだしてぇ!・・はああぁん!」

フィニッシュに向けて腰をパァン!パァン!パァン!と何度も叩きつけたあと、奥に入れたままドクドクと放出し、少女のきつい締め付けで絞るようにゆっくりピストンする。

ミキ「はあああぁ!・・いい!・・あつい・・さいごのこれすきぃ!・・・イクううぅ!」

少女も男が放出すると同時に絶頂に達した。
そして息を切らせながらも露天風呂に入り、指を突っ込んで自分でおまんこのナカの精液を掻き出している。塚田が「おじさんの指で出してあげようか?」と言ったが、「それをされたらまたシテほしくなるからいい」と少女は断った。

塚田「なんでこんなおじさんとエッチしてくれたの?」

ミキ「おじさん上手だったし、それにちょっとカッコ良かったからだよ」

小学生の美少女にこんな事を言われて、塚田は照れくさくなったが、同時に心の底から嬉しかった。

そう思ってると浴室から人が出てきた。

吉岡「あれ?ミキ、ずっと露天風呂にいた?」

ミキ「ううん、いま来たとこだよぉ、トイレ行ってた」

吉岡「あぁ、そっか、さ、一度上がってご飯食べよう」

ミキ「うん、、じゃあねおじさん、ばいばい」

塚田「おう、、ばいばい」

男がそう言うと父親は軽く会釈するように頭を下げた。
少女は父親の手を握り、浴室内へと消えて行った

数日後、塚田は少女にカッコ良かったと言われた事が忘れられず、もう一度演劇の世界で自分を試したいと心に誓い、古いツテをあたって舞台裏の仕事から再出発するために上京したのだった。

    

           おわり

     ここに書かれている行為は犯罪です
    法律により罰せられる恐れがあります
       良い大人は妄想だけに留め
     道を踏み外さないようにしましょう
  ここに書かれているような行為を真似しても
    投稿者は一切責任を負いませんwww   

     

痴漢と仲良くなった話をする

ことの始まりは朝の通勤電車だった。
電車が動き始めてすぐに自分の尻に手が伸びてきて、咄嗟に「あ、痴漢だ」と思った。
しかし、つい先日まで違う人にずっと痴漢されていたのもあり、「今度は違う人かー」くらいの感覚で
その日はハーフパンツにタイツも履いていたから大したことも出来なかろうと思い、そのまま無視を決め込んだ。

するとこっちが何も抵抗しないので痴漢は尻をがしがし揉みしだきだした。
初めから様子見することもなく、変に積極的だなとずれたことを自分は思っていた。
私の目的の駅は3駅くらいなのでその日はすぐに解放されて終わった。

次の日、同じ電車に乗り特に何の違和感もなく目的の駅に着いた。
正確にいえば、尻に多少のなにか当たるような感覚はあったけれど、
この日は電車もそこまで混んでおらず人と人の間隔もあったため
鞄か何かだろうと思った。
電車を降りようとすると誰かが一緒にくっついて降りてきて、
三十代くらいのスーツの男に声をかけられた。
すぐにピンと来て「あー、昨日の痴漢か」と思った。
前にも痴漢には声をかけられたことがあったので、たいして驚きはなかった。
単に今回の人は思ったよりも若いなという印象だった。
何がしかを言っていたがうまく聞き取れず、所詮痴漢なのでこちらも関わろうとせずそのまま立ち去った。

しかし、それからも特に痴漢が居るからといって車両を変えたりすることもなかったため、
週2?4くらいのペースで痴漢にあっていた。
毎日寒くてタイツを履いていたから、タイツの上から触られる分には別に問題なかろうという考えだった。
痴漢されることが日常化し、痴漢も目的の駅が近づくと手を離し乱した身なりを整えてくれるようになった。
痴漢のくせに意外と紳士だなとか、矛盾したことを思った記憶がある。
多少顔見知りにもなったような変な感じで、痴漢プレイと考えればいっかと気楽に考えそのままにしていた。

私のスペック

25歳、会社員
158cmやや痩せ形
似てる芸能人はあまり居ませんが、小動物系らしいですw

そして、去年の年末。
仕事納めの日に痴漢にあった。
今年も最後だなーなんて考えていると、痴漢がいつもと違う行動に出た。

タイツの中に手を入れてきたのだ。
―――それはいかん。
軽く抵抗しようかと思ったけど、周りに人が沢山いる状況で
こっちが派手に動けば周りに悟られると思い動けずにいると
下着の中に手が入ってきた。
うわー、まずいと思ったけれど指が伸びてきて
さっきまでタイツの上から撫でられていた所をなぞられる。
そこが濡れているのは自分でも分かっていたため、すごく恥ずかしかった。
思ったよりも優しい手つきでなぞられて、思わず体がビクビクしそうになる。
クリトリスにも指が伸びてきて、優しい手つきで撫でられ変に感じてしまった。
そこで目的の駅に着き、痴漢はいつものように手を離し身なりを整え、
私もいつものようにそのまま電車を出た。
その晩は今朝のことを思い出してオナニーした。

年が明けて、少し自分は悩んでいた。
いつもの車両に乗るべきか否か。
服や下着の上から触られるだけならまだしも、
見ず知らずの人間に生で性器まで触られているのはうら若き乙女としてはどうなんだ、と。
少し悩んだあげく、自分はいつもの車両に乗り込んだ。
よくよく考えてみなくても、自分はうら若きでも乙女でも純真でもなかった。

そして年が明けてからの痴漢との初遭遇。
やはり痴漢は下着の中に手を入れてきた。
服の上から触るときは、ぐいぐいと強めに触ってきていたのに対し
下着の中に手を入れてきてからは優しい指使いで触ってきた。
もともと、少し乱暴に扱われるくらいの方が好きな自分としては少し物足りないくらいだった。
そして、その日から今度は胸を揉まれるようになった。
初めはコートの上から、次に会ったときは服の上から、その次は服の中に手を入れられて直に揉まれた。
そんな頃、痴漢に再び声をかけられた。
今度は電車の中で。

耳元で「今日の夕方時間ある?」と小さな声で囁かれた。
内心、遂に来たかと思った。
この時点で、初めて痴漢されてから数カ月は経過していたと思う。
正直、自分自身も段々と痴漢に興味を持ち始めていて少し話してみたいと思っていた時期でもあった。
けれど、ここで行ったら確実にすることは決まっているだろうなと思い、小さく首を横に振った。
「明日は?」と聞かれてここでも首を振る。
というか仕事がその日、いつ終わるのか分からないという理由もあった。
「じゃあ、今度連絡先紙に書いて渡して」と言われて、手を握られた。
その日はそれから痴漢も手を握る以外のことはせず、そのまま別れた。

次に痴漢に会ったのはその日から一週間を過ぎてからだった。
壁に寄り掛かって電車を待っていると、隣に男の人が来た。
「紙持ってきた?」と聞かれて、相手の顔を見た。
そうだろうと思ったが、痴漢だった。
目をきちんと合わせて顔を見たのはこれが初めてだったと思う。
少し悩んで、痴漢に紙を渡した。
痴漢は後ろ手に受け取って、「ありがとう、後で連絡するね」と言って先に電車に乗り込んだ。
どうすべきかと思ったが自分も同じ車両に乗り込んだ。
その日、痴漢は痴漢をしてこなかった。

会社に着くと、痴漢からメールが来ていた。
アドレスを教えてくれてありがとう、届いたかなという内容だった。
どういう返信の仕方をすべきか悩んだが、事務的に届きましたという文面だけ書いて送信した。
痴漢相手に絵文字付きのきゃぴきゃぴしたメールも可笑しかろう。
それから、互いに事務的なビジネスメールのような文面で何通かメールを交わした。
そこで、相手から「今日は時間はありますか?」という内容のメールが届いたので
「遅くはならないと思いますが、残業があると思います」と書いて送った。
相手からは、自分も残業があるので、もし時間が合うなら話したい。先にそちらが終われば帰っていいと返信が来た。
ちょうど金曜日で、仕事も早めに終わる予定の日だったので「了解しました」と送った。

そして、その日は思った以上に仕事も早く終わり、さてどうしようかと思った。
まだ痴漢からのメールは来ていない。
このまま帰ってもいいけれど、せっかくの給料日後でもあったので買い物に行くことにした。
実際お給料が出たら買いに行こうと思っていたものもあったのだ。
しばらく買い物を続けていると、痴漢から連絡が来た。
今、仕事が終わったとのことだ。
今買い物していることを告げると、こちらに来るまで30分くらいかかるが待てるかと来た。
待つと伝え、それから30分後に痴漢と合流した。

痴漢は至極自然に待ち合わせ場所に来た。
手を軽く上げて親しげに声をかけてきた。
傍から見たら、とても痴漢とその被害者という間柄には見えなかっただろう。
そのまま一緒に街を歩き始めた。
少しして、痴漢から「この辺、知り合い居そう?」と言われておそらく居ないと告げると手を繋がれた。
相手のコートにそのまま手を入れられて、手を温めてくれた。
こんな状況でなければ、最高に萌えてたと思う。
「まず、二人きりで話したいんだけどいいかな?」と言われて、うなづくと繁華街から少し逸れた方向に歩き始めた。
華やかなネオンや喧騒が遠くなって、人通りが少ない道を二人で歩いた。
歩いてる最中、相手がこちらの仕事や趣味なんかを聞いてきたり寒くないか歩くのは辛くないかと気遣ってきたりした。

私自身はそれに言葉数少なげに答えて、どこに行くんだろうと模索していた。
個室の居酒屋?ホテル?もしかして公園のトイレ?とか。
もし外なら寒いから嫌だなーなんて思ってた。
しばらく歩いて、私も痴漢と一緒に居ることに慣れたころ空を見上げて
「あー、今日は月がきれいだなー。都会だけども星は見えるんだなー」なんて一人で考えていると
いきなりぐいっと手を引かれた。
そちらの方向を見るとまず真っ先に目に入ったのは「HOTEL」と書かれた看板だった。
「あ、まずい」と思って、形ばかりに抵抗したが、手を引かれた勢いでそのまま中に入ってしまった。
中に入るとすぐ受付で他のカップルも居るのを見て、私は黙った。
普段から他人に対して、ええ格好しいの私は咄嗟に「男に恥をかかせちゃいけない」と思ったのだ。
よくよく考えると謎心理だが、私がホテルに入るのを嫌がっていたら
周りは男が無理やり連れてきたと思うだろう。それはちょっと可哀そうだ、と思ってしまったのである。

そして、そのまま部屋に入ってしまった。
ここまで来たら、することは一つだろう。
アドレスを渡した時点である程度覚悟はしていたが、この時点で本当に覚悟を決めた。
逃れることは不可能と感じた私はあっさりと気持ちを切り替えることにした。
二人でベットに腰かけると「もっとこっちにおいで」と言われて抱き寄せられ、そのままキスをした。
初めは軽いキスだったが、舌が口の中に入ってきた。
開き直ってここで自分も舌を絡めるべきか悩んだけれど、控えめに受け入れることにした。
そのまま服の上から軽く胸を揉まれる。
よく人から感じやすいと言われる体質なので、この時点で体が既にビクビクしていた。

「寒いからお布団入ろうか」と言われて、シワになるからという理由で上を脱ぐように言われた。
そんなのは建前に決まってるけれど、良い通りに服を脱いだ。
下もその理由で脱がされて下着だけの姿になった。
下着姿で布団の中に一緒に入ると抱きしめられた。
ほどなくしてブラも外されてそのまま乳首をなめられた。
思った以上に優しく舐められて、刺激はないのになぜかビクビクと体が反応した。
前に体の関係があった人は、乱暴なセクロスをする人だったので新鮮に感じたのかもしれない。

下のほうは言うと肝心の部分には触れてこず、太ももを何度も撫でられる。
焦らしというものなのだろうが、思わずこちらから触ってほしいと懇願したくなるような触り方だった。
しばらくして、下の下着も脱がされると乳首を舐めながら優しく下も愛撫された。
思わず声が漏れて、痴漢も満足そうに「良い子だね」と何度も言った。

すると痴漢が私の手を掴んだ。
先にあるものは痴漢の性器だった。
自身が攻められるばかりで、こちらは何もしていないのにもう我慢汁が出てきていた。
手コキすべきかで悩んで、そのまま性器を掴んだままぼんやりとしていたら
今度は顔を手であげられその先に性器をあてられた。
「あぁ、フェラしてほしいんだな」と察して、痴漢の性器を口に含んだ。
事前にシャワーも浴びていなかったけれど、臭いもなくきれいな状態で
口の中で下を一心に動かした。

こちらも気持ち良くなっていたので、相手にも気持ちよくなってもらいたくなっていた。
一生懸命舐めていると30秒ほどで口を離された。
それから、また乳首を舐められたりして攻められ始めた。
優しいけれど、なぜか気持ちよくて今まで体験したことがない気持ちよさだった。
やはり痴漢はテクニシャンなのかとぼんやりする頭で考えていた。

すると痴漢がベットの上の探りはじめた。
「あ、ゴムかな」と思ったらやっぱり手にはコンドームを持っていた。
正直、生ではめられたらどうしようと思っていたので少し安堵した。
痴漢はゴムははめて、中に入ってきた。

ゆっくりとした優しい腰づかいで、これにも体がビクビクと反応した。
今までは乱暴にされたり激しくされるのが好きだと思っていたが、
もしかしたら違うのかもしれないと思った瞬間だった。
「やばい、興奮する」と言われてこちらも興奮した。
「今まで何人とエッチしたの?」と聞かれて「3人」と答えたら
「じゃあ、動かして痛くない?」と言われて頷くと少し激しくなった。
今まで、優しく動かされていた分激しくなったときにより体が反応した。

さっきまでは良い子良い子と冷静な様子だったのに、
少し相手も息が上がってきていた。
「興奮する、かわいい」と言われて少し嬉しくなった。
初めは正常位で次に横から少し強めに突かれると、
「上に乗ってごらん」と言われた。
いわば、騎乗位の格好だ。
自分であまり腰を動かすことに慣れていないので、少し戸惑ったが言う通りにした。

「自分が気持ちいいように動いて」
そう言われて、腰を前後に動かした。
おそらく女性が気持ちがいいクリトリスを擦るような動かし方だ。
男性はというとその動かし方はあまり気持ちよくないと聞いていたので、
悩んだけれど上下に動かすのは今度はこちらがあまり気持ちよくないので
自分が気持ちがいいと思うほうの動かし方をした。

すると痴漢は「上手上手」と褒めてくれた。
お世辞だとは思うけれど、これにはやっぱり少し嬉しかった。
しばらくそのまま動かしていると「こうするのとどっちが気持ちいい?」と言われ、
痴漢がそのままの体勢で腰を突き上げた。
自分でも思った以上の声が出るほど、気持ちよかった。
「どっちがいい?」ともう一度聞かれて、思わず「してほしい」と言った。
また激しく突き上げられて、思い切り声が出た。
声が切れ目なく出て、相手から「いきそう?」と聞かれた。
首を振ると「いつもどうしたらいくの?」と聞かれて、
いったことがないと告げると少し意外そうな顔をされたけど
「じゃあ、これからだね」と優しく言われて頭を撫でてくれた。

また体制を正常位に戻されて少し腰を突かれた。
そして「そろそろいってもいいかな?」と言われてうなずくと
一度腰をゆっくりと深く突き刺された。
思い切り入ってきたそれに今まで一番大きな声が出た。
体がビクビクと反応しっぱなしだった。
痴漢は一度深い息を吐くと「ありがとう」といってまたキスをした。

「次は何が気持ちよかったか教えてね」と言われて、
「次があるんだ」と安堵してる自分がそこには居た。
単純なもので、体の関係を持つと相手が愛しくなるもので
多分にもれず私も一気に痴漢のことが愛しくなってしまっていた。
でも、その時点でうすうす感づいてしまっていることがあった。

美人でも痴漢されたことないって方は
大抵気が強く見える方な気がします。
私は、どちらかと言えば強く物を言わないように見えるんでしょう。
よく痴漢と変質者に遭遇する体質です。

その後は二人で食事に行った。
話したことは他愛もない話で、電車内での行為については結局一度も話さなかった。
その人の仕事や年齢、住んでる場所などを聞いた。
住んでる場所は郊外で家族で住んでるとのことだった。
「結婚してますか?」と聞くと、痴漢は少し黙って「鋭いね」と苦笑いした。
「結婚してますよね?」と確認の意味で問いかけてると、してると返事が返ってきた。
小学校高学年の子供も二人いると答えた。
指輪はしていなかったからどうかとは思っていたけど、
痴漢の優しさには父親のそれが見えたからやはりなという印象であまり驚かなかった。

「結婚してたらもう会えないかな」と聞かれたので「そういうのは好きじゃない」と答えると
「そっかぁ」と残念そうに言われた。
すると、「じゃあ食事だけならいいかな」と言われて、また少し悩んだ。
常識的に考えると妻子ある人と二人で食事に行くことだって良くないだろうと。
とっくに常識的に考えて許されないことを散々してるのに、今更だけど悩んだ。

そこで出した結論は食事くらいならという返事だった。

結局自分は、またこの人と会いたいんだなと自分に自己嫌悪した。
自分自身の父親が不倫して出て行き、
家庭がめちゃくちゃになったこともあったのにそれには蓋をして見ないふりをした。
今度は私が相手の家族を不幸にするのかと自分自身に嫌気がさした。

別れ際、痴漢に「今日はありがとう。また今度はご飯に行こうね」と言われた。
軽く笑顔を作って頷いたけれど、心はチクチクと罪悪感で痛んだ。
こんなの良くないって頭の片隅で考えたけれど偽の笑顔で取り繕った。
笑顔で痴漢は手を振って去って行った。
こっちも手振ろうとしたけれど、なんかうまく出来なくて
そのまま職場の人のように頭を下げてその場から立ち去った。
罪悪感でいっぱいだった。

週末考えることは痴漢のことばかりだった。
携帯を何度も見て、痴漢からメールが来てないかを確認した。
来てないのを見て、さみしく思う自分となんて馬鹿なんだと思う自分の両方がいた。

週が明けて、いつもの車両に行くとそこに痴漢は居なかった。
毎日、居るわけではないので居なくても不思議ではないのだけど
その日は無性に会いたくなっていた。
電車がホームに流れてきて、電車に乗ろうとすると目の端に見覚えのある上着が目に付いた。
「痴漢だ」と思って、そちらを見るといつもならすぐ近くに寄ってくる痴漢が
その日に限ってはなぜか違う方向へと流れていき、こちらにそっぽを向けて立った。

「なんで?一回抱いた女はどうでもいいのか?」と思った。
すると、自分の前に立っていたひとが
いきなりこちらを向いて「おはようございます」と告げた。
痴漢ばかり気にしていたので、気付かなかったが会社の男性だった。
この人は前にも電車で一緒になったことがあり、
その時に痴漢されたこともあったので痴漢も相手のことを知ってるようだった。

正直、痴漢のことばかり気になってた私はなんでこのタイミングで一緒の電車に乗るんだと思った。
相手が先週風邪で休んでいた私のことを気遣うようなことを言ってくれたが、あまり耳に入らなかった。
痴漢のことが気になり、目の端で痴漢のことばかり見てしまっていた。
立っている位置が痴漢の前に会社の男性が立っているような状態だったので、
私がちらちらとそちらを見ているのでなんだか会社の人を盗み見ているような感じになり
会社の人が途中不審そうな感じだった。
そのまま痴漢はそっぽを向いたまま、私は会社の人の後に続いて電車を出た。
短い3駅区間がさらに短く感じた時だった。

それから二日、三日が過ぎても痴漢とは同じ電車に乗らなかった。
時間間隔の短い電車に乗っているため、
同じ電車に乗らないことも多いのだけれど、どうしても会いたくなってしまっていた。
いけないことだとは思ったけれど、自分からメールを送った。
あくまでビジネスメールのような文面で先日のご飯のお礼とまた機会があったら誘ってくださいという内容だった。
痴漢からはわりとすぐに返信が来た。
これまたビジネスメールような感じで
この間は楽しかった、是非また一緒に御飯に行きましょうという内容だった。
メールが来たことにすごく安堵している自分が居た。
もう一度抱いたから、この女はいいと思われているんじゃないかと思っていた気持ちが少し落ち着いた。
けれど、その反面自分は間違ったことをしようとしていることも理解していた。

電車に乗って、痴漢が居ないことにため息が出る日が続いた。
そんな数日が続いた後、電車に乗ると違和感を感じた。
誰かがくっついてきている。
咄嗟に痴漢だと思った。
横を見ると痴漢が居た。
もしかしたらおはようございますの一言でも言ったほうがいいんだろうかと思ったけれど
痴漢はこちらを全く見なかった。

察して、これは話しかけないほうがいいだなと思った。
すると痴漢の手が伸びてきて自分の手を掴んだ。
一瞬「え?」となったけど、そのまま痴漢と三駅区間手を繋いで過ごした。
なんか変な感じで、矛盾した気持ちがいっぱいだった。

無邪気な少女 PART1

もうかれこれ10年近く前の話です。

おれサウナが好きで、小学生の頃から親に連れられてサウナによく行ってた。
大人になってもそれは変わらず夏なんかだと、仕事終わりに毎日のようにサウナ通いしてた。
オレが行ってたトコは今で言うスーパー銭湯みたいなトコで、2万円で買える1年間有効の年間パスがあって常連さんはみんなそれ買っててオレも当然利用してた。
だから常連通し仲が良くて、お互いの仕事の話とか、スポーツの話とか、サウナ終わりに飲みに行ったりしてる常連さんとかも居て、すごく和気あいあいとしてて、良い憩いの場だったんだ。
オレも一人だけ年齢若かったけど、名前からとって「タカちゃん、タカちゃん」って呼んでくれて、楽しく話に混ぜて貰ってた。でもスパ銭内の食事処で一杯つき合う事はあっても、外に飲みに行ったりまではしなかったけどね。

でもそんな憩いの場も5年前に経営不振で潰れちゃいました。これはそんなある田舎のスパ銭でのウソかホントかわからないお話。

夏のある日、いつものようにサウナでナイター中継見ながら、あーだこーだ野球について話してると、サウナ室のドアが開き、
「お父さーん、ミキのシャンプーどこにあるん?」って女の子の声がした。その時オレは暑さとギリギリの戦闘中で、隣のおいちゃんの野球談義に俯いたままテキトーに相づち打ってた。
まぁ、小1ぐらいまでの女の子が父親と一緒に男風呂にくるなんて普通にあったから、声がしても気にしてなかったんだけど、ちょっと声が大人びてるなと思いつつ、限界に達した暑さにやられそうなオレは、俯いたまま常連おやじの野球談義に返事してた。
「ああ、お父さんのロッカーの中じゃ、取ってこんかい」そう言ったのは、吉岡さんといって常連の中でも33歳で比較的若く、当時21歳のオレとも普通に話が合う人で、地元の小さな鉄鋼所の2代目若社長だった。
その人は常連さんの中でもいつも礼儀正しく、爽やかなイケメンで、誰に対しても物腰柔らかで、サウナ後に水風呂に入るのも常に一度水を被って汗を流して入るっていうマナーを徹底してて、オレも密かに尊敬してる人だった。
そんな吉岡さんの娘はどんな子だろうと顔を上げると
「もー、ここ暑いけん入るのイヤなのにー」と言いながら吉岡さんが差し出したロッカーキーを貰いに女の子がサウナ室に入ってきた。

・・・・・・・!?・・・・・・・

(・・・・・こ、これは・・・・)

サウナ室が一斉に静まりかえった。

その子はスラッとして背が160近くあり、スク水の日焼け跡がきれいについており、やや短めの髪を後ろにキュッと括ってて、どうみても奨学5、6年ぐらいに見えた。片手に団子状にしたタオルを持ってるだけで、前を隠そうともしてない。
「ミキちゃん、シャンプー取ったら鍵もってきてよ」と吉岡さんが言う。「うん」とだけ頷き、ミキちゃんと呼ばれる女の子はロッカーキーを受け取って出ていった。

女の子が出ていって静かなサウナ室の沈黙を破るように常連のおっちゃんが
「いまの子、吉岡くんの娘か?」
「はい、そうですよ」平然と答える吉岡さん。
もう一人別のおっちゃんが
「ちょっと大きいぞよー、幾つじゃあの子・・」
「いま賞6です、まだまだ子供ですよw」と普通に応える吉岡さん。
いやいや、、賞6はまずいよ吉岡さんw
どうやら母親がなにかの用事で家におらず、娘が一人だとつまらないから風呂までついてきたらしいw だからと言って男風呂にまで連れてくるとはw
ちなみに吉岡さんの奥さんは一度見たことあるがかなりの美人。
しかし平和ボケもそこまで来ると罪でっせ師匠w

吉岡さんがそう応えたあと、また思い出したように常連のおいちゃん達が先ほどまでの話の続きをし出す。オレの横でも松井がどうした、阪神がどうたらとおっちゃんが話しかけてくる。
「ええ、ですよねー、はい・・うんうん」とオレもまた俯いたまま返事をしてるが、頭の中では今の女の子がまたキーを返しに戻ってくる!って事で一杯だった。
暑さと喉の乾きはとうにK点越えしてたが、なんとか耐えていると、
「あーあついあつい」と言いながら、暑さを避けるように前屈みになった女の子が、吉岡さんにキーを返しに入ってきた。

今度は先ほどのような静寂はなかった。
もうおっちゃん達は誰も気にしてないようだった。
でも恥ずかしながら骨の髄までロリコンなオレは暑さと戦いつつ、白々しく女の子をチラ見する。
さっきは余裕がなかったが、今度はまず顔を見る。さすが吉岡さんの娘、かなりの美少女だった。年齢こそ開きがあるが、今の芸能人でいうと岡本玲を少し幼くした感じの美少女だった。
日焼けしてない場所は真っ白で、胸もやや膨らんでいる。キーを渡して出ていく時にお尻を見ると、ちっちゃくて真っ白な可愛いお尻をしており、歩く度にプリプリと尻肉が揺れてるように見える。もう女性らしく丸みを帯びているようだ。
オレはすでに軽く勃起してた。
あらためて賞6はまずいよ吉岡さんw

ミキちゃんが出ていって少し間を置き、限界だったオレはサウナから脱出する。水風呂に浸かりながら洗い場の方を見ると、ミキちゃんが今から身体を洗おうとしているとこだった。
オレはミキちゃんの背中側の列に座り、身体を洗いながら鏡でミキちゃんのほっそりとした背中を見る事にする。取りあえず先に石鹸で鏡を軽く磨き、曇り予防を施すw
ボディシャンプーをつけたタオルで身体を洗うミキちゃん。するとおもむろに立ち上がった。お湯に濡れて真っ白なお尻がキラキラと光ってる。立ち上がったミキちゃんが足をがに股に開いてタオルで股間を洗っている。おまんこから菊門まで洗ってるようだった。なんてはしたないんだミキちゃんw 股間から白い泡が太ももの裏を伝ってツツーと落ちていく。おまんこも念入りに少し中まで指で洗ってるように見えた。
鏡でガン見してたオレはフルボッキw 左右には水しぶきをふせぐ衝立があるから誰に見られる心配もない。

髪まで洗い終わったミキちゃんはブクブク水泡が出てる浴槽に入った。オレはチンコの猛りが落ち着くのをまって、近くの電気風呂に入る。さすがにミキちゃんにべったりだと怪しまれるかもと思ったからだ。客のほとんどは少し離れたサウナ付近に集中してたが細心の注意を払う。
そして次は外の露天風呂に向かうミキちゃん。浴室内を歩くときも一切身体を隠さない。オレはミキちゃんが外に出たあと、何食わぬ顔で露天風呂へと向かった。

外は岩壁に囲まれている。照明も薄暗く、白いイスが4つと、足を伸ばして座れる背もたれが可変式のイスが3つ置いてある。
外にはミキちゃんとオレだけだった。露天風呂の岩壁の上から滝のように落ちてくるお湯の音だけが響く。
ミキちゃんは露天風呂に入ってすぐの場所でゆったりと浸かっている。タオルはイスに置いていた。オレはミキちゃんの方を見ないようにしながら、露天風呂の中程まで入って壁にもたれるようにお湯に浸かる。数分後、暑くなったのか露天風呂のステップになってる段差に腰掛けるミキちゃん。そうするとおへその辺りまではお湯に浸かってるが上半身は外気に晒される。オレは気付かれないように横目でチラチラとおっぱいを見る。ミキちゃんはそんな視線に気付かず、手でお湯を弾いたりして遊んでる。
この子は本当に無邪気だなぁ。

照明は薄暗いが、ちょうどミキちゃんの身体を正面から照らしており、みきちゃんの身体はよく見えた。
ほっそりとした上半身におっぱいが少しだけ膨らんでおり、乳輪は薄いピンクだったが、乳首はまだそれほど主張しておらず、控えめにポツンと乳輪との境目が曖昧な感じでついてた。オレのチンコは当然お湯の中でビンビンになっており、チラチラ見ながら亀頭を軽くシゴいてた。
するとミキちゃんがスッと立ち上がり、オレの目の前を横切り、お湯の滝の方へ行く。
オレの目の前を横切るとき、オレはミキちゃんの割れ目を凝視した。というか凝視しなくても目線の高さを少女の割れ目が通ったのだから仕方がないw 土手にチョロっと毛が生えてたのが残念だw 
そして温度を確認するように滝に手を伸ばし、熱くないと分かると肩に当てたり、頭から被ったりする。水しぶきがオレの顔に豪快にかかった。
「あ、ごめんなさぁい・・・」手を口にあててミキちゃんがオレに謝ってきた。
「いやいや、かまんかまん、ことないよ」と優しく返すオレ。
安心して少し笑顔を浮かべるミキちゃん。
その可愛さに一瞬、すべてを捨てて抱きつきそうになるが理性が働くw

ミキちゃんが露天風呂から出て浴室内に戻っていくので、オレも間を置いて中に戻った。そのままミキちゃんを観察してたいが怪しまれるといけないのでサウナに入ることにする。サウナ室は相変わらずナイター中継見ながら、それぞれ野球や仕事の話をしてる。
オレに続けて吉岡さんも入ってきた。
二人で近くに座った。吉岡さんと「毎日毎日暑いなー」とか他愛もない会話をした。
こんなオレにも物腰柔らかく優しい目で語りかけてくる。
この人を嫌いな人なんていないだろうなといつも思う。

(吉岡さんごめん、あなたの可愛い娘さんをストーキングしてチンコおったててましたw)

罪悪感と自己嫌悪から心の中で猛省し謝罪するw

「そろそろ、一旦出てご飯でも食べようかな・・」と吉岡さんが言い出す。
「あ、ほんならオレも一緒にでよか」と言うオレw

そう、脱衣所だ。曇ってる浴室と違い、視界は一気にクリアになる。美少女の身体を湯気というフィルターなしで堪能できるのだ。
さっきの猛省と謝罪は何処へいったオレw

普段から食事処で軽く飲み食いして休憩して、最後にまた入浴して帰るってのはオレを含め常連達の定番コースだった。

サウナから出て吉岡さんと水風呂に入る。
ちょうどミキちゃんが近くにいた。
「ミキ、一回でてご飯食べよう」
「うん、おなかすいたぁ」

そしてオレも一緒に脱衣所へと向かった・・・。

    PART2へとつづく。

娘ができたときの話をする

あれは忘れもしない18の夏のこと
通信制の高校に通ってた俺は、授業が2時間ほどなくて
暇つぶしに体育館でバスケをしてた。
通信制だけど一応部活もあってバスケ部に所属してたから
ちょうどいい暇つぶしになるんだよね。
5分も動けば汗だくになってんだけど
そんなの気にせずにシューティングをしてたら後ろから声をかけられた。

「あのー、バスケ部の方ですか?」
俺「あ、うん」

同年代くらいの女の子だった。(名前は彩とする)
彩の第一印象は別にどこにでも居る女の子って感じだった。
ただ校則もない学校だから明るい茶髪に派手なメイクが印象的だったくらい。

彩「女子バスケってあるんですか?」
俺「一応あるらしいけど、人数が足りてないんじゃないかな・・・」
彩「そうですか・・・あ! 良かったらちょっと1対1しません?」
俺「俺はいいけど」

俺がそう言うと彩は嬉しそうな顔をしてカバンから
バッシュを取り出して履いた。
ぶっちゃけ女子とバスケするのって嫌いだったから
モチベーションはだだ下がり。
接触の多いスポーツだから気まずいんだよね。
テキトーにやり過ごせばいいや、なんて思ってた。

彩「じゃあやりましょうか!」

結果はというと俺の惨敗、もう話にならなかった。
攻めても守っても彩の方が1枚も2枚も上手。
ぶっちゃけ小、中とバスケやってて市の選抜に選ばれたりしてたから
下手な方ではないはずなのに歯が立たなかった。

彩「ありがとうございました! あー、楽しかったww」
俺「めっちゃ上手いんだね」
彩「そんなことないですよー! やっぱり女子とやるのやりにくいと思うしww」
俺「いや、途中からは本気の本気ww完敗だよ。
  良かったら名前教えてくれる?」
彩「彩だよ! また顔合わせたらよろしくね」

18の夏、彩に惚れそうになった俺がいた。
バスケが出来る女の子って無条件で可愛く思えるんだよねww
あとプレー中にふれたおっぱいが柔らかくてたまらなかったwwww

スペック書いとくね。

俺 当時18の高2
妻夫木に似てるらしい
178?、65?

彩 当時18の高1
平愛理に似てる
150?くらい? 体重は知らん

それから何回目かの部活の時に、まだ2歳くらいの子を連れて
部活に現れた彩wwww
俺も含め部活のみんなびっくりww

先輩「え、子供いたの?ww」
彩「はいww2歳になるんですよー」

うちの高校じゃ子供連れて高校に来る子は結構普通に居るんだよね。
それでもまさか彩に子供が居るとは思ってなかったww

俺「子供居たんだねー。びっくりしたww
彩「びっくりさせてごめんねww」
俺「いやー、しかし母親似で可愛い!」
彩「なに?ww お世辞のつもり?ww」

その日から娘ちゃん(楓とする)は部内のアイドルになって
コートの隅っこで楽しそうにボール遊びしてたwwww
いやね、もうほんと目がくりくりで可愛いんだww

そこからは女バスの方も人数が集まったみたいで
大会に一緒に出たりとかした。
女バスは県大会で表彰されるくらいまでレベルをあげていて
彩はその大会でMVPとったりしてたww

もちろん学校のある日の部活で顔を合わすくらいで進展は0。
季節だけがいたずらに過ぎていった。
連絡先は聞いたけど個人的に連絡こともほとんどなかった。
分かったことはもう×がついていることくらい。

それでもやっぱり意識はしてた。
別に×があることとか子供がいることは気にならなかったんだよね。
俺自身もDQNだったし周りもそうだったから
そういうのに抵抗がなかったんだと思う。

季節は流れて19歳の11月の終わり、大学も決まって卒業もほぼ確定した頃。
部活も最後の大会が終わって引退が決まったんで、打ち上げをすることになった。
男バス部員6人と彩とで鍋を食べに行くことに。
まさに荒野に咲く一輪の花状態の彩ww
あとあと聞けば部員の内、俺を含めて4人も彩のこと好きだったらしいww
彩テラアイドルwwあっちゃんもビックリの一強ww

ある程度腹もふくれてきて打ち上げもお開きになって、それぞれ帰路についた。
みんなそれぞれ家の方向が違ったんだけど運良く俺は彩と同じ方向ww
指くわえて見てた彩ファンざまあww

俺「途中まで一緒に帰ろっか」
彩「うん! お持ち帰りとかやってないからねww」
俺「誰がするかww」

確かこんな感じの話をしながら、歩幅の狭い彩にあわせて歩いてた。
狭い歩道だったんでちょいちょい当たる手がやたら愛おしかった。

彩「今年で卒業だよね?」
俺「うん、今年で終わり。じゃないと大学の入学金がパーになるww」
彩「寂しくなるなー。私はあと1年かかるのに」
俺「また思ってもないことをww」
彩「ばれたかーww」
俺「この小悪魔ww」

なぜかこの後急に訪れる沈黙。
なにか話さなきゃなー、と思ってたら彩が先に口を開いた。

彩「このあと暇?」
俺「まぁ暇っちゃ暇だよ」
彩「このあと家来る? 今日誰も居なくて暇なんだよねww」

もう頭のなかはこれなんてエロゲ?状態ww
付き合ってもない女の実家に行くなんて考えたこともなかったし。
あれ? こいつビッチ? とか考え出す始末ww
そもそも子供は? ってかなりテンパッてた。

俺「いや、なんか悪いし…」
彩「外見に似合わず意外に意気地無しなんだねww」
俺「うるせー。行けばいいんだろ」

なんか上手いこと乗せられた感満載になりつつも
家にお邪魔することになった。
どうやら楓は託児所に預けてたらしく途中で迎えに行った。

楓「ママ?!」
彩「ごめんねー、お待たせ!」
楓「あ、だむだむのおじさんww」

ちなみにだむだむ、とはバスケのことらしいですww
というかおじさんって…ww

彩「こら、楓。おじいちゃんでしょ!ww」
楓「おじいちゃんおじいちゃんww」
俺「ぐぬぬ…」

それでもおじいちゃん
頑張って肩車とかしてあげたらめっちゃ喜んでくれて
こっちまで嬉しくなったww

彩「めっちゃ懐かれてるじゃんww」
俺「不思議と昔から老人とちっちゃい子には懐かれるんだよ」
彩「それでも楓が人見知りしないなんて珍しいよ」
俺「へー。ちょっと嬉しいかもww」

楓「おじいちゃん、くちゃい!」
俺「…好かれてはなくね?」
彩「wwww」

家に帰ってからは特に何もなくて
楓が寝るまで遊んであげて、あとは彩と話してただけ。
明け方近くまで互いのことを色々話してて
急に彩が喋らなくなって見てみると寝てたww
なんたる速さ。

毛布あげて、なんとなく彩と楓の寝顔を見てると
ほっこりと温かい気持ちになったのを覚えてる。

朝からバイトだったから寝ることもできず
寝ている彩と楓を起こさないように、静かに家を出た。

不思議とその日を境に学校以外でも会うことが増えた。
遊園地、動物園に行ってみたり映画も行った。
嬉しそうにはしゃぐ楓とそれを見て微笑む彩。
彩と楓と3人で歩いてると家族と間違えられたりして
そのことに喜んでる俺がいた。

両親の顔も知らずに育ってきたから
なんかこういうのも悪くないなって思ってた。
家族とかってこういう感じなのかなって。

その反面付き合うことはないって割り切ってた。
というものの俺は春になれば大学生になるわけで
少なくとも4年間は今までみたいにがっつり働くことも出来なくなる。
やっぱり子供がいれば将来うんぬんより
現実を見なきゃならないことくらい俺にも分かってたつもりだった。

辛いと言えば辛かったけど
それよりも彩と会えること、楓と喜ぶ顔が見れることが嬉しくて
こんな関係がこのまま続けばいい、なんて思ってた。

1月のある日、夜中に彩から電話があった。

彩「話あるんだけど、今から会える?」
俺「行けるよー。家着いたらまた電話するよ」

急にどうしたんだろうと思いながら、車で15分ほどの距離を行く。
彩の家の近くにあるコンビニに着いてメールするとすぐに彩が来た。
彩は車に乗り込むと寒い寒い言いながら手を擦りあわせてた。

俺「どーしたよ?」
彩「うん。取りあえず来てくれてありがとうね!」

なかなか事の核心を話そうとしない彩。
雑談しながら時間だけが過ぎて30分ほど経った頃、彩が深呼吸をして話を始めた。

彩「あのね、今から独り言言うからなにも言わずに聞いてね」
俺「分かった」

彩は窓から遠くを見て、淡々と話し出した。
すごく悲しそうな横顔だったのを覚えてる。

彩「なんかシュン(俺)と居るとさ、理想だった幸せの家族?
  ってのが現実になりそうでさ。
  だんだん惹かれていっちゃうんだよね。
  楓も次いつシュンに会えるのかとか聞いてきちゃう始末。
  でも俺は今年から大学生になるわけで
  おそらく1番楽しい時期を迎えると思う。
  それを邪魔したくないし、負担にもなりたくないの。
  だからもう会うのやめよっか」

確かこんな感じだったと思う。

なんとなくこうなることは分かってた。
彩は喋り終わった途端に嗚咽と共に泣き出して、つられて俺も泣きそうになった。
付き合うことはないって頭で理解してても、やっぱり心はそうじゃなくて。
確かに楓も含めて彩のことが好きになってた。

なにか言わなきゃ、って思えば思うほど言葉にならなかった。
ただ車の中は彩の泣く声だけで
もうどうしようもないくらいに苦しくなった。

彩「今までほんとにありがとね! じゃあ…」
俺「あ…」

最後までなにも言えなかった。
彩は車から降りて、振り向くこともなく家の方へ向かっていった。

彩が見えなくなってから、一気に涙が溢れ出てきた。
もう女々しいったらありゃしないww
割り切ってた俺はどこにいったんだwwww

もう当然、車なんて運転できる状況じゃなかったから
迷惑になるのは覚悟でコンビニの駐車場で2時間くらい泣いてた。
途中で通報されたのか知らないけど、警察のお兄さんに職質されたよww

3時くらいにやっと落ち着いてきて、家へと車を走らせた。
家に帰ると同時に心にぽっかり穴があいたような、そんな虚無感に襲われた。

彩と会わなくなって、俺はもぬけの殻のようになってた。
ただバイトして、寝て食べて。
たった1人の人をなくすだけで、こんなに虚しくなるなんて初めてだったから
本当にどうしようもなかった。

そんなあるとき、学校の先輩から電話があった。

俺「はい」
先輩「今日暇か?」
俺「バイトが終わった後なら」
先輩「じゃあ飲みに行こう! バイト終わったら連絡くれよ」
俺「いや…」

…切れた。
乗り気ではなかったけど、気分転換になればいいかと思い
バイトが終わってから先輩と合流して居酒屋に入った。

取りあえず生中2杯頼んで乾杯した。
ちなみにこの先輩とは高校入ってからの付き合いで
同じ夢を持って頑張ってたから、もう友達みたいな感じ。

最初はもうすぐ卒業だなーとか他愛もない話をしてたんだけど
饒舌だった先輩の口数が急に減って、真顔になった。

先輩「彩ちゃんに振られたんだってなー」
俺「なんで知ってんですか」
先輩「俺の情報網を舐めてもらっちゃ困るww」
俺「振られるもなにも付き合ってすらないよ」
先輩「でも惚れてんじゃん?」

なんか傷口をえぐり返されたような気持ちになった。
イライラとはちょっと違うんだけど、それに近いような気持ち。

俺「惚れてたらなんなんですか」
先輩「怒るなよww」
俺「好きだけじゃだめだったんです」
先輩「んで諦めた?」
俺「…はい」

なんか会話の1つ1つがじれったかった。
先輩がなにが言いたいのか分からなかったし
なにを聞きたいのかも分からなかった。

先輩「じゃあうじうじすんなよ。
   好きなら好きでいいんじゃね?
   将来のこととか考えられるほど、まだ大人じゃないだろ。
   お前が彩ちゃんのことが好きなら伝えればいいじゃん。
   付き合う付き合わないはその後の話だろ」

急に先輩がぶわーってしゃべり出した。
普段、酒を飲んで性格が変わるような人じゃないので驚いて
「でも」とか「いや」とか繰り返してた。

先輩「実はな、彩ちゃんに相談されたんだよ」
俺「え?」
先輩「どうしていいか分からん、って。
   お前と同じようにうじうじして
   お前と同じように諦めたって言ってた。
   片想いで終わったって」

最初から知ってたんだ、って思うとなんか冷静になれた。

先輩「このまま終わっていいの? 好きなんだろ?
   じゃあ腹もふくれたし帰るわww」

そう言って先輩は会計をしにレジに行ってしまった。
上着着て即行で居酒屋を出て先輩に追いついた。

俺「ちょっと行ってきます!」
先輩「おまww今度飲むときおごれよー!」

ちなみにこの後なぜか3回もおごらされました。
鬼めww

電車で彩の地元まで行った。
1分1秒が待ち遠しくて、どうしようもなかった。
彩の家の近くまで行き、深呼吸して電話する。
比較的早くに彩は出た。

彩「もしもし…?」
俺「急にごめん、今から出てこれる?」
彩「うん。どこ行けばいい?」
俺「コンビニで」

多分うまく喋れてなかったww
5分もしないうちに彩が来てくれて、たった2週間会わなかっただけなのに
なぜかすごく久しぶりな気がした。

俺「久しぶり、」
彩「うん。てか、お酒くさいww 飲んできたの?」
俺「ちょっとね」
彩「で…どうしたの?」

取りあえず気持ちだけ告げようと思った。
深呼吸を何回かしたけどもう心臓がね、破裂しそうだったよww

俺「俺、彩のことが好きだ。
  やっぱり楓のこと考えたら今がしっかり見えてた方がいいと思うし
  ちゃんとしたパパを作ってあげるべきだと思ってた。
  でもやっぱだめ、彩のこと好きになってて簡単に割り切れそうにない」
彩「え…」
俺「俺、親の顔とか幸せの家族? とか全然知らないからさ
  彩と楓と色んな所行ってすっごい楽しかった。
  もしかしたらこれがそうなのかな、って思った。
  もし同じ家族を想像してたなら、俺で良かったら付き合って欲しい。
  大学生になっても頑張るからさ」

もう自分でもなに言ってるのか分からなくなってたww
今考えたら高校生が、しかも大学生になろうかと言ってるやつが
なに偉そうにモノ言ってんだって話だよねww
良くも悪くも若かったな、って今になって思うよ。

彩の顔はもうぐちゃぐちゃで見れたもんじゃなかったww

彩「それでいいの? 絶対に負担になる日が来るよ?」
俺「さすがに養うとは言えない。
  けど力合わせればやってけるって信じてる」

そう言うと彩は何回も頷いた。
泣いてるのか笑ってるのか分からないような顔で

彩「これからもよろしくね」

それを聞いた途端に居ても立ってもいられなくなって
彩のことを抱きしめてキスした。
彩とした初めてのキスの味は、しょっぱかったですww

彩「おじいちゃん、くちゃいww」
俺「うるせーよww」

ちょっとの間話だけして彩を送って俺も家に帰った。
帰りに飛び跳ねながら帰ったのを覚えてるよww

春になって大学生になった。
進学先は県内だったから引っ越しする必要もなく、のほほんと過ごしてた。
ところが周りは驚くような早さで大学生活に馴染もうとしていた。
ちょっとついていけないなー、なんて思っていると
俺にもサークルの勧誘が驚くほど来る。

大学に行ってもバスケはしたかったんだけど
サークルに入れば彩と楓と過ごす時間も限られてくるし
なるべくバイトしたかったから、やんわり断り続けてた。

入学してしばらく経った頃に彩と楓とで花見に行った。

彩「大学はどう?」
俺「なんか雰囲気がすごい」
彩「サークルは? バスケするんでしょ?」
俺「いや、今のところ断ってる」
彩「どうして」
俺「いやー、お前らとの時間なくなるの嫌だし、バイトもしたいし…」
彩「そんなの気にしないでいいよww
  私はシュンが好きなことやってるのが1番嬉しいからさ!」

結局その一言でサークルに入ることにした。
と言っても、週に2回くらい活動してるゆるーいバスケのサークルにした。
たまに彩が大学に来て、バスケしてる俺を見に来ることがあって
もうその日はプレイさえまくりww
このサークルでも楓はアイドルでしたww

夏になってうだるような暑い日が続いていた。
その日は仕事が休みだった彩が楓を連れて家に来ていた。
妙に家に来てからそわそわしている楓。
というかここ最近ずっとそわそわしてて不思議だった。

彩「楓? どうしたの?」
楓「なんでもない」
彩「ほんとに?」
楓「うん」

こんな押し問答がずっと続いてて
挙げ句の果てに俺の近くを行ったり来たりしだした。

俺「どうした? 遊びに行きたい?」
楓「違う」
俺「お腹が空いたの?」
楓「違うもん!」

なぜか怒られたww
まさか初潮か!? とかバカみたいなことを考えていると
今度は俺を叩きだす楓。

俺「こら。人を叩いたらだめでしょ」
楓「パ…」
俺「ん?」
楓「パ……パ」
俺&彩「あ…!」

2人で顔を見合わせたよねww
もうこの時は本当に驚いた。
彩と付き合うってなったときにパパって呼ばすのは
俺が大学を卒業してからにしようって決めてたから
まさか楓の方からパパと呼んでくれるとは思ってなかった。
そわそわしてたのはそのせいかと納得した。

俺「楓…パパって言ってくれた?」
楓「パーパー(´∀`)」

もうそこからはパパの連呼ww
多分ずっと言いたくて言えなかったんだろうなって思うと
気付いてやれなくて申し訳ない気持ちにもなった。
でもそれ以上にパパって呼ばれたことが嬉しくて
これからもっと頑張らなきゃって背筋が伸びる思いがした。

楓がパパって呼んでくれた日からしばらく経った頃。
お盆のまっただ中だった。
彩から着信があったので普通に出た。
電話越しから聞こえるのは男の声…why?

?「おいこら」

なにこれ怖い。

俺「すいません、どちら様でしょうか」
?「お前の女の父親じゃー!」
俺「え? え?」
彩父「世間は盆だぞ。
   挨拶くらいにこんのか」
俺「はぁ…」
彩父「じゃあ待ってるからな! 絶対来いよ!」

なんだよこれ…。
でも1度も挨拶に行ってなかったのは確かだったし
すぐに準備して家を出た。

彩の家に着いて呼び鈴を押す。
ピンポーン…
鳴らした途端に家の中からすさまじい足音がするww

彩父「電話のやつか?」
俺「そうです。挨拶が遅れてすみませんでした」
彩父「取りあえずあがれよ。
   あ、首は洗ってきただろうな?ww」

ほんとなんだよこの人…。
家に上がると階段の所から彩妹が俺のことにやにやして見てた。
彩妹と会うのは3度目だったので軽くあしらってリビングへ。

彩父「まぁ、ここ座れ」
俺「はい。あ、これつまらないものですけど…」

一応菓子折持って行ってたからそれを彩父に渡す。

彩父「なんだ酒じゃねーのかww」

くそwwww
ただ第一印象は楽しそうな人だなーと。
多分気遣って同じような目線で話してくれてた。

俺「娘さんとお付き合いさせてもらってます、シュンといいます。
  挨拶が遅れて申し訳ありませんでした」
彩父「堅苦しいのはなしにしようやww」

そう言って彩父は冷えた麦茶を入れてくれた。
相変わらず彩妹はリビングのドアの向こう側からこっちを覗いてるww

俺「そう言えば彩は…」
彩父「あー、あいつ買い物行ったよww
   急に呼んですまんな。
   どうしても顔が見てみたかったんだww」
俺「いや、俺もいずれは行かなきゃとか思ってたんで」

どうやら俺は彩父の独断で呼ばれた模様。

彩父「今、大学生だってな?」
俺「はい」
彩父「まぁ、気負わず付き合ってくれたら俺は嬉しいよ。
   ただ中途半端なことはすんなよ」
俺「はい」

そんなこんなで話していると彩と楓が帰ってきた。

彩「ただいまー…ってなんでシュンがいるの?!」
俺「いや、お父さんに呼ばれた…」
彩父「お前にお父さんと呼ばれる筋合いはないww」
楓「じいじ、パパいじめちゃだめ!」

なんのこっちゃww
この日は晩飯もよばれて、彩父の晩酌に付き合うことになり
結局泊めてもらうことになった。
彩父の好意で俺はリビングのソファーで寝かせてもらった。

彩父曰く、彩の喘ぎ声は聞きたくない、だそうだ。

それからは驚くほど色んな事が順調に進んだ。
楓は大きな病気をすることもなく成長していってくれて
どうやら俺とじいじと結婚するらしいwwww
早くも小悪魔wwww

彩はずっと働いていた職場でバイトから正社員になれて喜んでいた。
俺も単位を落とすことなく、彩の支えもあり大学生活を楽しんでいた。

ほんとに2回生、3回生とは特に大きな事もなかったから端折るね。

そして俺が4回生の春、楓の小学校の入学式である。
ランドセルは彩父がにやにやしながら買ってくれましたww

俺「やばいなー、緊張する」
彩父「やばいなー、緊張するww」
俺「真似しないでくださいよ」
彩父「真似しないでくださいよww」
彩「2人ともなにしてんのww」

彩父にからかわれながら、小学校の門を4人でくぐった。
ふと楓を見ると初めて会った頃と比べて、ずいぶん大きくなっていて
なんか色んな思い出が蘇ってきたww

彩父「お前、今楓を見てやらしいこと考えただろ」
俺「いい加減にしてくださいww」
彩父「ほんと子供が大きくなるのは早いよなー。
   お前も3年で大きくなったよ」
俺「え?」

ちょっと消化不良で終わった会話だった。
そして体育館の中に入って式が始まるのを待った。

式が始まる20分前からカメラを回し出す彩父。

俺「早くないですか?」
彩父「お、美女はっけーん!wwズームインww」
俺「なにやってんすかww」

彩父「なにやってるもなにも、どうしてお前にはもったいないくらい
   美人の彩が居て、このイケメンの俺に嫁どころか彼女が居ないんだ。
   だから目の保養も必要になるだろ?」

俺「ちょっと言ってる意味が分からないです」
彩父「いやー、最近は若妻が増えたなあww」
彩「いい加減にして!」

一気に縮まり込む彩父ww
そんなこんなしているとやっと式が始まって
楓の姿を目に焼き付けていた。
6年生?のお姉さんに手を引かれながらも
胸張って歩く姿にたくましさすらおぼえたよww

で、やっぱり隣で彩は涙ぐんでいましたww

入学式も終わって、晩飯は彩父の計画で男2人で飯作るぞってことになった。
湘南乃風の若旦那みたいな風貌をした彩父がキッチンに立って
包丁を扱っているのは正直似合わなかったww
普通に上手かったけどねww

俺「そう言えば体育館入る前のあれ、なんですか?」
彩父「なんのことだ?」
俺「大きくなったとかどうとか…」
彩父「ああ、あれか。別になんでもないよ。
   ただ端から見てもお前が父親らしくなったってこと」

あれ? これ俺褒められてんのか?
って思うと急ににやけてきたww

彩父「気持ち悪い顔してんじゃねえよww」
俺「いや、だってお義父さんから褒められたww」
彩父「だからお前に義父さんって(ry」
俺「ちょww包丁はだめですってww」

結局どれも具がビックサイズのカレーを作った。
味はいまいちだったけど、彩も楓も美味しいって言って食べてくれた。

春から夏にかけては去年からの就活の流れで
結構バタバタしてたけど、秋には職場も決まって大学生活にも終わりが見えてきた。
たまに大学に行く程度になったので彩と楓と過ごす時間が増えた。
もちろんその分喧嘩も増えたけど、最後は不思議と笑って追われた。

ふとある時彩が呟いた。

彩「そう言えば旅行とか行ったことないよね」
俺「あー、確かに」
彩「お正月あたりに行かない?」
俺「そうだなー! どこ行きたい?」
彩「温泉とかでゆっくりしたいかも」
俺「温泉なら別府温泉行きたい」

単純に別府温泉の血の池地獄が見てみたかったんだww
秋頃からじゃ厳しいかな、とも思ったけど比較的すんなり旅館の予約も出来た。

結局、大晦日と元旦は彩の実家で過ごさせてもらった。
朝から晩まで彩父の酒の相手でもう胃がきりきりした。
100年の孤独が美味しかったですww

んで2日の深夜から大分に向けていざ出発。
夜通し走って明け方、ちょっとだけ仮眠取ってからは観光地巡りww
楓が初めて匂う硫黄の匂いと血の池地獄に驚いてたww
それと個人的に興味があった府内城に行けて良かった。

旅館についてからは、ゆっくり風呂入って
懐石料理食べたりし、時間がゆっくり進むっていうのは
こういうことなんだと思った。
楓は疲れからか風呂入って飯食ったあとにすぐに寝てしまった。

なんとなく晩酌するか、って雰囲気になって
女将さんに日本酒を持ってきてもらった。
2人でちびちび飲みながら今日のことを話した。

彩「ほんとに真っ赤だったねー!」
俺「ねww硫黄の匂いも半端じゃなかった」
彩「あとは府内城?は興味あったの?」
俺「いや、大友氏に興味があって…って分かんねえかww」
彩「うん、さっぱりww」

夫婦水入らずってこういう事か?ww
とか思いながら、いつも以上に酒が美味しく感じた。

彩「なんかさっきからそわそわしてない?ww」
俺「そんなことないよ」
彩「子供が寝てる隣ではしないよww」
俺「ばか、そんな気分じゃねーよww」

浴衣の袖ポケットを確かめた。

彩「じゃあなによww」
俺「これ」

袖ポケットからだしたそれを彩に渡した。
ここでお決まり、彩ちゃん涙目ですww
ほんとに涙もろいww

彩「え?」
俺「春になったら籍入れて3人で暮らそう。
  俺と結婚してください」

彩の目は婚約指輪と俺の顔を行ったり来たり
なんかその顔がおもしろくて思わず笑ってしまったww

俺「なんか言えよwwおいwwww」
彩「はい」

なぜ敬語wwww

彩「ふつつか者ですが、よろしくお願いします」

そう言って彩は深く頭を下げた。
俺もつられて土下座しちゃったよww

俺「給料3ヶ月分とかじゃないけどねww」
彩「知ってるよ、そんくらいww」
俺「夢も期待もないのかよ」
彩「旅行から帰ったらお父さんのとこ行かなきゃねーww」

そうやって楽しそうに笑う彩を見て
やっと全ての緊張の糸がほぐれて、なんでか涙があふれてきた。

彩「なに泣いてんのww」
俺「彩だって泣いてんだろ」
彩「早く指輪はめてよww」
俺「忘れてたww」

指輪をはめてやったら
なぜか自分の膝をポンポンしだす彩。
これは膝枕してあげるからおいで、というサインらしいww
彩の膝に頭を置いてたら、彩がしきりに頭を撫でてきた。

彩「多分、今私世界で1番幸せだよ」
俺「そう?」
彩「結婚も2回くらいしてみないと分からないもんだねww」
俺「どういう意味だよww」
彩「ほんとに家族になるんだね」
俺「おう」

てな感じに話してたんだけど、次第に眠くなっていて
気付いたら寝てしまってた。
朝起きたら、隣に彩の寝顔があって
昨日のことは夢じゃないんだなって実感した。

4日の深夜に帰ってきて、5日にお父さんにアポとったら
夕方以降ならいつでも来いよwwってことなんで
彩の仕事が休みの日に合わせて7日に行くことになった。

さすがに今回は殴られるかなー、とか考えながらも
来たる7日に迎えて散髪行ったり一応気合い入れたww

ついにやってきた当日。
さすがに今回はスーツで行くことにした。
彩宅の家の扉を開く。
確か17時くらいだったと思う。

緊張のしすぎで胃が痛くなってたのはいい思い出ww

家に上がると彩父がリビングのソファーに腰掛けていた。
ああ、もう分かってるんだろうなって思いながら正面に立って声をかけた。
彩もいれたコーヒーを持ってきて俺の隣に立った。

俺「うっす」
彩父「おう、まぁ座れや」
俺「はい」
彩父「で、話ってなんだ?」

父親の顔ってこういう顔のことを言うんだろうなって思うくらい
彩父の顔は真剣で、俺の顔を睨み付けるようにして見ていた。

俺「春になったら籍を入れて彩と楓でとで暮らそうと思います。
  俺を彩と楓の家族に入れさせてください」
彩父「彩はどうなんだ?」
彩「うん、シュンとやっていきたい」
彩父「楓はどう?」
楓「パパとずっと一緒にいたい!」
彩父「そうだよな。うんうん」

1人で頷いていた彩父は、ひとしきり頷いたあとすんごく優しくほほえんだ。

彩父「2人のこと、頼むよ。クソガキww」

クソガキってww
俺と彩と楓とで顔を見合わせてガッツポーズしたww

俺「お義父さん、ありがとうございます!」
彩父「だからお前の(ry
   いや、これからはお前の義父だわなww」

ここからは普段通りの彩父ww
前祝いってことで寿司の出前とってくれてパーッとやった。
いつものお約束で彩父の晩酌に付き合っていると

彩父「ちょっと散歩でも行くか」
俺「ん? はい」

多分話したいことがあるんだろうなって
直感的に分かったから、彩にだけ声をかけて彩父についていった。

ただぶらぶら歩いていると彩父が口を開いた。

彩父「これから寂しくなるなー」
俺「はい」
彩父「俺さ、前の結婚の時大反対したんだよ」
俺「はい」
彩父「子供を産むのはいいけど、結婚だけは認めんってな」
俺「はい」
彩父「んで彩は聞き入れずに出て行って、離婚して帰ってきた。
   俺からしたら親不孝な娘なわけだ」
俺「はい」
彩父「で、また結婚するとか言い出す始末だろ。
   今回はすんなり認めれるような男連れてくるしさ」
俺「はい」

心なしか彩父の声が震えている気がした。

彩父「とことん親不孝な娘だよ」
俺「はい」
彩父「だから絶対に幸せにしてやってくれよ。
   じゃないと俺と楓が救われない」
俺「はい」
彩父「彩が泣いて帰ってきたら許さねえからな」
俺「はい」
彩父「結婚式はあげてやれよ」
俺「はい」

彩父「まぁ、彩はやらんけどなww」
俺「どっちなんですかww」

彩父はこの後しきりに花粉症なんだ、って弁明してたww
俺も10年ちょっとすれば彩父の気持ちが分かるのかなって
思うとちょっと切なくもなった。

散歩もほどほどに家に帰って
また彩父の晩酌に付き合って、泊めてもらった。
やっぱりこの日も俺の寝床はソファーでしたww

彩父に結婚を認めてもらってからは2人で物件探しに明け暮れた。
ああでもない、こうでもないと言いながら
結局彩の職場にも近く、楓の学校にも近いところを選んだ。
ちなみに俺の勤務地行くには車で2時間ww
でも後悔はしていない。

広さは2LDKで、今までワンルームにしか
住んだことのない俺には衝撃的な広さだったww
まぁ3人分の荷物が集まれば、すぐに狭くなったけどねww

それから結婚は俺の仕事が落ち着いてからにしようと決め
来年の5年目の記念日くらいに出来るといいねーなんて言っていた。

春になって晴れて2度目の社会人になって俺ww
初出勤の前の日に籍を入れに行きました。
楓が真ん中で3人で手を繋いで役所にはいると
なんか不思議な目で見られてたような気がするけど気にしないww

慣れない仕事を頑張りつつ、俺なりに家族サービスも頑張ったww
疲れて家に帰れば2人が出迎えてくれて狭い風呂に3人で一緒に入って
幸せすぎてどうにかなりそうだったww

んで先週だよww
ついに迎えました結婚式wwww

もう前日からコブクロの永遠にともにが
頭の中でエンドレスリピートwwww
いっそ披露宴で弾き語りしてしまおうかとも思ったww
そして大舞台に弱い俺は、またも胃の痛みと闘っておりました。

結婚式自体はこじんまりとした式場で
呼んだ人も俺と彩の共通の友人と彩の家族くらい。
ほんとにこじんまりとした式だったと思う。

そろそろお声がかかるかなって思ってたときに楓が俺が居た部屋に
かけつけてきたww
彩は別室でドレスの準備&親子水入らずでやってたと思う。

楓「ママ綺麗だったよおお」
俺「そうかそうかww」
楓「楓もうぇでぃんぐどれす着たい!」
俺「だめ、一生着なくていい!ww」
楓「なんでよ?」

ちょっと楓の機嫌を損ねて焦る俺ww
あわあわしていると式場のお姉さんからお呼びがかかってセッティング。
彩と彩父を待ちかまえる準備は整った。

ほんとに待ってる間心臓が口から飛び出そうな感じだった。
それでも入り口の扉が開いたら
ゆっくりと、でも確実に彩に彩父が付き添って歩いてきた。
多分こうやって2人で今まで歩いてきたんだろうなって
分かるような入場でした。
俺の元に彩が来るときに、彩父が呟いた一・

俺の元に彩が来るときに、彩父が呟いた一言が今でも忘れられない。

彩父「これからは頼んだぞ」

確かに頷いて、彩の手を引いて神父さんの前に。
もうあとはほんとに普通通りww
彩に指輪はめて、近いのキスして、式は終わり。
どっちかって言うと俺の中では披露宴の方が印象深い。

披露宴も段取りは普通通りだった。
入場やら挨拶やら紹介に主賓の祝辞、乾杯にケーキの入刀。
事ある事に隣に居る彩と目を合わせて微笑んでた。

入刀が終わったあと彩は、お色直しに席を外した。
戻ってくると艶やかなカクテルドレスに変わっていて正直見惚れたww
余興では共通の友人たちがムービーを作成してくれていて
もうバカらしくて笑えるくらい、地元らしいムービでホッとしたww

んでやってきましたよ、両親への花束贈呈と手紙の朗読ww
俺、どうしようかって迷ってると式場の姉ちゃんが

「まず新郎のお父様からお言葉をいただきます」

……え?
予定と違くね? とキョドっているとマイクを貰い話し出す彩父。

彩父「えー、新婦の父です、どうぞww」
彩「こちら新婦です、どうぞww」

どうぞじゃねーよww無線かww
ここで会場が笑いに包まれるwwww

彩父「まず、2人とも結婚おめでとう。
   新郎のクソガキはクソガキのくせして彩と楓を
   自分の家族として迎え入れてくれました。
   世間的に以前した彩の行動は褒められるものではありません。
   それでも新郎のシュンさんはそれを受け入れてくれました。
   今日この日を彩と楓が笑顔で迎えられるのは
   間違いなく彼のお陰です。本当にありがとう。
   そしてだんだんお姉さんに・

彩父「そしてだんだんお姉さんになっていく楓と
   嫁として母として成長していく彩を見ていると
   ようやく私も父としての責任を終えることができたような気がします。
   これからも色々あるでしょうが
   3人で仲むつまじくやっていってください!」

クソガキってww
彩父め、人前だからっていいこと言おうとしやがってwwww
目から汗がだだもれじゃないかwwどうしてくれるんだwwww

彩父「これで私のスピーチは終わりにさせていただきますが
   2人の娘である楓がお話をしたいということで
   もうしばらくのほど、ご静聴よろしくお願いします」

2度目の……え?

俺と彩に満面の笑みを見せて彩父の元へ向かった楓。
なんか急展開すぎて驚く俺を、ただ彩は微笑んで見ていた。
多分はめられたんだろうね、これwwww

楓「パパとママへ。
  いつも仲の良いパパとママが楓は大好きです。
  優しいパパと、料理が上手なママ
  将来はパパみたいな旦那さんを見つけて、ママみたいになりたいです。
  …パパ、楓のパパになってくれて本当にありがとう!
  これからも仲の良いパパとママでいてください!」

もうね号泣だったwwww
彩と出会って何度も何度も家族の大切さを感じてきたけど
この時、ある意味本当に2人を守っていくんだって心に誓った。

終始泣いたまま披露宴は終わったww
式が終わってからも相変わらずな日々を送っています。
家族を知らない俺と、家族作りに失敗した彩。
もしかしたらなにかの縁で繋がっていたのかな、と今になって思います。

春から小学3年生になる楓は、弟が欲しいとせがんできますww
そればっかりはコウノトリさんに頼むよwwww

そして今月の頭の方から、生理が来ないという彩を連れて
先日産婦人科に行くと妊娠を確認することができました。
今年の秋に出産予定です。
彩父が男の孫にしろよ! と言ってきますが
どうにかなるものでもないだろとwwww

北川×子のSEX診断


まさに、今を盛りに咲き誇る旬の大輪の花だ。

一直線に走る太くて長い眉、黒目の大きさ、目と目の感覚が広いこと、肉厚な上下の唇に注目してほしい。

まず肉厚な下唇の縦ジワだが、これは「エネルギッシュな性技をことのほか好むこと」を暗示している。

観相の性典・唇の章で、

「……上下の唇厚くして、その形、流れる水の如くなだらかなれば秘局は熟し潤い、絶えず男を待つ。その女、淫乱にして性技巧み。汝、虚弱なれば心して避けよ……」

また、下唇に刻まれた無数の縦ジワについて、

「……唇は、すなわち秘局壁なり。それ厚ければ秘局、男根を包み、シワ刻まれるなら、秘局ヒダに覆われる。これ、観相の礎なり……」

とあるように、男性にとってこれほど美味で、極上の秘局は他に類を見ないだろう。

彼女が名器の持ち主であることは、眉毛にも暗示されている。

性典・眉の章でこう教えている。

「……太く長き眉毛を持つ女、性的に粘り強し。……性愛への執着飽くことなし。度重なる成功を汝に求め、膣を自由に操り汝を虜にすると覚えよ」

まだ若いが、極めて高い性的潜在能力を秘めた女体といえる。特に、相手が年上で優しく、羽毛で撫でるようにソフトな愛撫と性技で接すると、急激に性感が高まるタイプなのだ。

乳首、乳輪の感度はクリトリスに次いで抜群。ラブジュースはたっぷりで、たちまちグッショリといった状態になる。

これらは、彼女の太くて濃い眉、二重まぶた、豊かな涙堂に現れている。

性典・目の章で、

「……その女、高まるほどに乳首反り、硬くなり、時には真っ白な乳をしたたらせ、秘局より愛のしずくとめどなく溢れる。あたかもわきいずる泉のごとし。この女、優しき父親の愛に飢え、年齢の隔たりある男にあこがれ、導かれるままに甘い喜悦の淵に赴かん……」

と教えている。今は未開発かもしれないが、年上の男性にリードされると、急速に充実した技巧を覚え、ともすれば淫乱という境地にまで至る。そんな素質を存分に感じさせる顔相なのだ。

女性には“ヴァギナ派”と“クリトリス派”があるが、彼女の場合は、鼻の肉付きと形から観て“クリトリス派”であろう。

観相の性典・鼻の章に、

「……鼻は性の標なり。何となれば顔の中心にして、乳房など上半身の肉付き、形状を暗示するとともに、秘局の中心上部に位置する尖塔の大きさ、性能、さらに性の感度と耐久力の存在を物語るものなり……」

乳房と同様、陰核にすべての愉悦の源泉が秘められているのだ。

アンダーヘアは、眉毛が示すように黒々とした楕円形型。その恥丘からクリトリスが興奮するとポツンと突起しているのが見える。これが、性的興奮度を増すとどんどん硬くなり、大きくなる。

また、性典・顔の章・別節の中に、こんな一文がある。

「鼻梁長くして、人中短き女、汝の精涸れるまで奉仕する性癖あり。口技、指技に長け、飽くことなく男根に愛撫を加え、汝の高まりを見つめて、愉悦の淵に遊ぶ女と覚えよ……」

人中の深さと、短さ、縦ジワの多い上下の肉厚な唇から観て、その秘局構造は申し分なし。俗にいう“キンチャク”とも呼ばれる名器。

これらを裏付けるのが、真四角で大きな前歯だ。観相ではこれを“性の歯”とも呼んでいる。

この種の前歯の持ち主は、秘局内にもう一つの歯があると教えている。そんな錯覚を男性に与えるほど、挿入した男根を「噛みしめる」ように責め立てるわけだ。

無数のヒダが膣内で蠢き、まず仮の部分を、そして中程から全体へと、噛むように締めつけてくる。

性典・歯の章で、

「……唇よりのぞきたる白い艶のある前歯、真四角なる女あり。その女、希なる名器の持ち主と覚えよ……」

一度その味を賞味したものは、彼女なしでは一夜も過ごせなくなるほどの名器なのだ。そんな美味しい、しびれるような快感を男性に与えてくれる女体といえる。

彼女が絶頂を迎えるときに好む体位は、女性上位。

下ツキなだけに、変化に富んだ体位を求め、腰をグラインドさせながら、両手で乳房を弄んだり、乳房を男性にもませながら果てようとする。

ときには、仰向けに寝た男に覆いかぶさり、口、舌、手、指、髪の毛などを総動員してペニスをむさぼるのが、彼女のもっとも得意な性技のパターンでもある。

こんな「福マン」を持っている彼女と、歓喜、愉悦に酔うためのワンポイントアドバイス。

ポイントNo.1いくら名器の持ち主だといっても、手順は踏んで愛撫すること。ムード派でもあるので、優しく指先、舌先で耳、首筋から肩を責める。

ポイントNo.2バストは乳首を中心にして時計回りでの舌先での愛撫が最高に吉。恥丘への指先での愛撫もOK。彼女の喘ぎが始まったら、二ヶ所同時責めをすすめる。クリトリスと乳首、クリトリスと耳元へ、といったように、クリトリスを中心にしての舌責めは効果大だ。

口腔性交は、彼女のやりたいようにやらせれば、ひとりで燃え乱れ、狂いながら果てる。挿入したら、「八浅三深」の媚穴責めをすれば、一度の交合で数人の女体を味わった気分にさせてくれる北川×子である。

小学生時代、Aという男の話

ネタという事でひとつ。
長くて悪いけど。

今日の夜、久々に小学校のころの仲間数人と飲む事になった。
その連絡をしていた昨日の夜、友人の一人との会話でAの名前が出た。

Aは小学校5年、6年と同じクラスだった男だ。
一言で言えば、狂人。暴力に任せて周囲を支配していた。
5年の時点で中学生並みのガタイ。ミニバス部にいたので運動能力も高かった。
もっとも、あまりにも素行が悪いので試合には出してもらえなかったらしい。
Aの父親も、いわゆるDQNだ。
トラックを持っていて、運送の下請けをしていた。
刺青こそ無いが野蛮でまさにチンピラ、学校に怒鳴り込んだ事もある。
そのため、教師も怖がりAに強い態度にでられないでいた。
しかも変態で、学校にきたときは女の子の体を触ったりまでしていた。
いまならもちろん即警察だが、当時は学校の対面などもあり、見てみない振りを
していた。
Aいわく、ペニスに真珠が入っていたらしい。
母親はだいぶ前にいなくなったとか。

Aは女子のスカートをめくりったりパンツ下げたり、自分の性器を見せつけたり
していた。
男子も裸にして廊下に放り出すといった性的な暴力、いじめも頻繁にしていた。
それでも、あの日まではまだその程度といえばその程度だった。

5年のクラス替えで一緒になった中に、Bと言う女子がいた。
1、2年も同じで仲も悪くなかったがだったが、3、4で別のクラスになってからは
家も違う方向だったので、ほとんど付き合いは無くなった。
首にアレルギーがあるとかで髪はいつもショートにしていて、目の大きいなかなか
かわいい子だった。
ただ、5年で彼女と同じクラスになったときは、彼女はいじめられていた。
もともと小柄で、無口、話すときも小さな声でぼそぼそとしか話さなかった。
また障害なのか少し変わった子であった事が災いしたようだ。
どこの仲間にも入れない、机に雑巾が乗っている、など、典型的な小学生のいじめ
だった。

かわいそうとは思いながらも、いじめに参加しないのが精一杯でが助けることも
できなかった。
Aがそのいじめの先頭に立ったからだ。
殴ってもいう事を聞かなかったのがきっかけだったらしい。

机の落書き、殴る、蹴る、水を掛ける、体操服や靴を隠す、などなど。
直接の暴力から陰湿なものまで、毎日行われた。

事件がおきたのは夏休み前。7月はじめごろだった。
昼休みの終わりにトイレに行こうとしたBをAが止めた。
BがAを無視しようとしたため、手下の男子に羽交い絞め似させ、おなかを殴った。
そのショックでBはを小便漏らしてしまった。

ちょうど教室に戻った担任は、誰も何も言わなかったものの状況を察し、Bを保健室
に連れて行き、Aに掃除をするように指示した(さすがにこのくらいの罰は与えていた)。
Aはこれが相当気にいらなかったらしい。ちなみに掃除は手下にさせていた。

翌日の午後、学校の周辺で傷害事件があった。
そのため6時間目が早く終了となり、寄り道せずに帰るようにとの指示を与えると、
担任は職員会議にいってしまった。
また部活も中止になり、教師のほとんどとPTAが通学路の要所で監視するため出払って
おり、5年生の教室がある周辺は子供しかおらず、しかも両隣のクラスは5時間目で
終わっていたため、まもなく周辺には俺のクラスの子供しかいなくなった。
Aにとっては絶好の機会だった。

俺が帰ろうとすると、Aがクラス全員に教卓の前に集まるよう命令した。
首尾よく数名は抜け出したが、俺は逃げられなかった。

Aは、昨日自分に恥をかかせたやつに罰を与える、というと、Bを引きずり寄せた。
罰として人体模型の刑だ、と言うと手下がBの左右から腕を押さえ込んだ。
AはBのキュロットを脱がせるとBを教卓に座らせた。

別の手下に、黒板側からBの足首をつかんで持ち上げさせると、ゆっくりとパンツを
脱がせていった。
パンツをひざまでずらすと、クラス全員に見るように強要した。
しかも、途中からは手下に性器をで力いっぱい広げさせ、奥まで見せてこれが膣、
クリトリス、小陰唇、処女膜とパーツを説明していった。

俺には姉妹などはいなかったので女子の股間をまじまじとみるのは初めてだった。
まして中身など想像した事も無かったので、大きな声も出さず、しくしくと泣いて
いたBに罪悪感を感じながら勃起していた。

そうするうちに、Bの股間がかなり濡れてきていた。
教卓にも少ししずくがおちてているのをAが見つけ、こいつは見られて感じる
変態女だ、と叫ぶと、手下数人と変態コールをはじめた。
それでさらに興奮したのか、逆らわないBに対して調子に乗ったのか。
Aは教材のプラスチックの試験管をBの肛門につきたてた。

その瞬間、これまで大きな声を出さなかったBが悲鳴を上げた。
突然の事に俺も含めてみな驚いて蜘蛛の子を散らすように教室から飛び出した。
Aや手下もBを放置して逃げていた。

その日から、A一味から変態女、淫乱、露出狂と呼ばれた。
俺は当時そういう言葉を聞いた事が無かったのでどんな意味か知らなかったが、
運良くか運悪くか、それを知る事になった。
何の因果か、Aに気に入られたのだ。目のかたきにされるよりはましだと思ったが…

気に入られたといっても、手下扱いに変わりは無かった。
ただ、いじめに参加しなくても、それを責められる事は無かった。
夏休みの間、Aの家にほかの手下と遊びに行くと、そのたび裏ビデオの鑑賞会だった。
只モザイクなしの物、盗撮、レイプ、SM、洋物などなど。
背中に刺青、性器に真珠の男が出てくるものもあった。
なかには、俺たちより年下に見える子供が大人たちに強姦されるもの、子供同士で
乱交しているもの、獣姦させられているものなど、かなりヤバい内容の物まであった。
Aの性的知識はこういったビデオや本から得たもののようだった。
また、近所の子供を呼んで解剖ごっこと呼んでいたずらしたり、オナニーの見せ合い
をさせられたりもした。
盆から夏の終わりにかけてに祖父の家にいくことになっていたので、それまでは週の
半分くらいそんな日が続いた。

2学期になるといじめは性的な方向にエスカレートした。
ポラロイドカメラで裸を撮影したり、パンツをとりあげたり。
また、電気あんまで達しておしっこを漏らすまでまで責めるなど。
Aのうちは遠いため、こうした行為はほぼ学校内で行っていた。

行為はだんだん直接的になっていった。
秋には、教室でクラスの女子に勃起したペニスを見せ付けていたとき、無視したBの
口にぺニスを押し込んで射精する事までした。
Aのペニスはそのころの俺の倍はあり、形もビデオで見る大人のようないかつい形を
していた。
さすがにそのときは周囲の女子が悲鳴を上げたり泣いたりしてしまったので、それ
以降人前で性的な行為はしなくなった。

もちろん、それまでに教師に報告された事も数回あったが、ほぼいたずらは控える
ようにという注意のみ。
しかも、注意された後は男女問わず一人捕まえて殴り、もしチクッたら適当に一人
ぼこぼこにする、と脅していた。

冬休みになるまでそんな事が続いた。
冬休みはずっと祖父の家にいたため、Aにあう事は無かった。
だが、冬休みがあけるとまた状況は変わっていた。

Aが俺に自分もも一人前になったぞ、といって数枚のインスタント写真を渡した。
写真にはAが女子を犯している姿が写っていた。手下が撮ったのだろうか、横から
バックで責めている写真。
いわゆるはめどりアングルで撮られた写真、血のついた結合部、終わった後か、
大の字になって放心状態になっている女子。
年は俺たちと同じくらいそれ以下に見えた
Aは自慢げに冬休みに3人とやった、ビデオで大人のが入ってたから自分にも入ると
思ったら、入った、と笑って見せた。
俺はもうこれ以上こいつにかかわるのはまずいと判っていたが、そのときはどうにも
ならなかった。

程なくBも犯された。
しかも輪姦。土曜の短縮授業の後Aの部屋に連れこんだらしい。
Aをはじめ3人に入れ替わり立ち代わり犯されるのがへたくそに撮影されたビデオに
映っていた。
それ以後は遠慮も無くなったのか、冬のため人気の少ない屋上や20分休憩の教員用
駐車場、用具室などで何度と無く犯されていた。

6年になると、また事情が変わった。
俺の父親は地元の運送会社にいたのだが、業務拡大で下請けを使うことになり、Aの
父親も雇われることになった。
しかも、その辺の調整をしているのが俺の親父だった。

それを父親からいい含められたのか、Aは俺に下手に出るようになった。
子供にゴマをすらせる親も親だが。
貢物としてマンガだの裏ビデオだの自分で撮った写真だのをよこすようになった。
もちろんいらなかったが、面倒もいやなので受け取っておいた。

俺に対してのAの脅威は去ったが、いじめや暴力はまったく収まっていなかった。
いい加減うんざりしていた俺は、行動にでた。
被害者にはひどい話だが、Aのよこした写真の中で、レイプ真っ最中でAの顔が映って
いるもの物を担任の下駄箱に入れたのだ。
結果、隣のクラスの女子が1人転校しAは別のクラスへ映された。
聞き及んだところでは、被害者の親はまったく知らなかっようで、最終的にはAの父親
との話し合いで示談になったらしい。

Bへのいじめも収まり、周りは静かになった。
Aは写真の出所を知っていただろうが、何もいってはこなかった。
相変わらず暴力を振るっていたようだが、もうどうでもいい事だった。
中学になり父の転勤で引っ越してからは、一切かかわる事は無かった。

5年ほど前、自分の仕事の都合で地元に戻り、再開した昔の友人(A一味以外)から
聞いたところではAは今強盗致傷や強姦で刑務所にいるらしい
今も付き合いのある友人たちは、小学生時代のAについて「女子に乱暴した」、位の情報下知らないようだった。
Bはどの中学にいったか判らず消息不明。
結局小学生時代のAの行為はほとんど明らかにならなかった。

俺の中、高、大学生時代はごく平穏で穏やかなものだったが、小学生時代の記憶は
薄まらない・
もう2度とAには会いたくないものだ。





ゲスな話で申し訳ありません

あまり、愉快な話ではありませんが、書いておこうと思い立ちまして

私・・・24才
元妻・・・24才
元妻の妹・・・16才
元妻の弟・・・13才
元妻の母親・・・38才
元妻の浮気相手・・・30代後半

私が結婚したのは20才の時でした。
母は早くに亡くなり、父、兄、姉との4人暮らし。祖父からの遺産もあり、父も成功した人間でしたので、裕福な暮らしだったと思います。
20才の時、父の癌が発覚しました。かなり進行しており、助かる見込みが少なかった父はホスピスで余生を過ごす選択をし、遺産で争わないように生前分与をしてくれることになったのですが、兄と姉はすでに働いておりとても稼いでいたので、父の趣味だった車を兄が、日本刀のコレクションを姉が受け継ぎ、それ以外の預貯金や不動産は私に使えと分配してくれました。
兄は外資の証券会社に就職しており、姉は弁護士になったので、お金に執着はなかったようです。
立派な父と兄と姉に囲まれ育ち、体格は180を超える身長になりましたが、頭の育ちは良くありませんでした。けれど、コンプレックスがあったわけでもありません。
姉は大学と司法試験の準備で忙しかったはずですが、私の食事や身の回りの世話を母の代わりにしてくれ、兄は父の代わりに授業参観や運動会に来てくれました。
父も忙しい人間でしたが、たまに帰宅するとまっさきに抱きしめてくれ、近況や学校のことを聞いてくれ、年に一度あるぐらいの連休には旅行や釣りやキャンプに連れていってくれましたので、感謝はあれネガティブな感情は抱きませんでした。

東京に出てきたのは、高校生時代にアルバイトしていたケーキ屋さんの紹介でかなり高名なパティシエを紹介してもらい、専門学校に行きながら修業をしておりました。
父が亡くなり、しばらくして、パーティのケーキ作りを依頼され、納入に行った先で、担当をしていた女性と会話が弾み、それから付き合うようになったのが元妻です。
彼女は福島の高校を出たあと、学校の推薦枠で就職し、東京に配属されたとのことでした。父親との折り合いが悪いようで、あまり家族の話しをしたがりませんでした。

給料は私が手取りで18万円程度、彼女は30万円以上貰っておりましたので、同棲を始めすぐに結婚をする話が出た時に、私が主夫をし、彼女が働くということになりました。
結婚のご挨拶に彼女の実家に伺った時は、あまり愉快な対応をされませんでした。
彼女の父親は、私をヒモと罵り娘である彼女を罵り続けたような人でした。
幸い、彼女の母親と妹と弟は歓迎をしてくれ、私の兄や姉と友人や仕事仲間を招き、結婚式をあげました。

幸せでした。とても幸せでしたが、結婚生活は長くはもちませんでした。

彼女の浮気が発覚したのは、結婚して1年近く過ぎた頃でした。帰宅が遅くなり、夫婦としての生活時間が少なくなり、私を見下す発言が増え、メールの誤配信から発覚。よく笑っていた彼女は誤魔化すどころか、私を彼女の父親がそうだったようにヒモと罵り、結婚生活は終わりました。彼女の浮気相手は同じ会社のエリート社員で、一緒に働くうちにそういう関係になったそうです。
不思議なくらい怒りはありませんでした。彼女の白い肌や、目元の黒子、笑顔を思い出し、ただ悲しくなりました。慰謝料の請求を弁護士さんに薦められ、彼女の母親からも謝罪がありましたが、慰謝料も必要ないと断り、地元である大阪に戻ってきました。
最後に会った日に小さな声で「ごめんなさい」と言われ、彼女のことは、私の中で妻から元妻になり、思い出のひとつになりました。

生活には困りませんでした。父が残してくれたマンションに住み、預金もたくさんあり、家賃収入や株式の配当もありましたし、昔アルバイトをしていたケーキ屋さんはパティシエとして週に4日雇ってくれ、手取りで20万と少しの給料をくれたからです。
本を読み、ケーキやクッキーを作り、たまに贅沢な食事をし、スポーツクラブで汗を流し、週に一度風俗に通い暮らしていました。
兄は飛行機のファーストクラスのチケットを送りつけてきて、ニューヨークまで私を呼び、まあ色々あるよと笑い世界一といわれるステーキを奢ってくれました
姉は馬鹿ねーといい、忙しいはずなのに私を父との思い出がある場所へ、一緒に旅行してくれました。
そんな生活に変化が訪れたのは今年の大震災が起こってからでした。
関西での影響は限定的でしたが、東京の友人や仕事でお世話になった方に、必要な物資を送り、空いていた所有しているマンションの部屋を無料で貸し出し避難させ、仕事先の紹介を父のツテでしておりました。
5月5日だったと思います。友人であった弁護士から電話がありました。彼はためらいがちに、元妻から連絡をとりたいと頼まれたと切りだしました。
正直、とても戸惑いましたが彼女の勤務先や実家のことが頭に浮かび、少し悩みましたが、元妻に電話番号を教えて下さいと伝えました。

数日後、大阪で会いたいと元妻から連絡があり、関西空港のホテルにあるラウンジで会いました。元妻は名字が変わっており、その名字は彼女が浮気していた男性のものでした。彼女は美しくなっていました。手入れがいき届いた髪や肌、高価そうな服やアクセサリーで身をかためていましたが、少しやつれ疲れているようでした。
天気や近況をポツリ、ポツリと話したあと、彼女は助けてほしいと消え入るような声で切りだしました。

彼女が勤めているのは、皆さんがご存じの電力会社です。すさまじい批判にさらされているあの企業です。元妻は再婚しておりましたが、働いており、裕福な暮らしだったそうですが、思わぬ事故で収入が減り、買ったばかりの土地付き一戸建てや車のローンが払えず、昨年産んだばかりの息子の預け先もままならないと訴えました。
さらに、実家が被災し父親が亡くなり、母と妹と弟のいく先がないと続けました。
かすかに震えながら、白い肌を青ざめさせながら語りました。

「私にそんな甲斐性はありません」と伝えたのですが、共通の友人から、私が父の遺産を継いでいることを知っていたようで、お願いしますと何度も頼んできました。
同情はしましたが、もう関係のない人の世話は出来ないと伝え、ATMでおろせる限度額いっぱいの金額の紙幣を封筒に入れ、彼女に渡し、連絡はしないでほしいと言いその場を去りました。

その日はそれでおさまったのですが、彼女は毎週末になると大阪に来て、援助を申し込みにきました。いままでは無制限にお金を貸してくれた銀行でさえ、貸し渋るようになっていたようです。
6月の4日だったと思います。さすがにうんざりして、いつものホテルの喫茶室でこれから風俗に行くから邪魔をしないでくれと、元妻に伝えました。ここまで言えば諦めて帰るだろうと思ったのですが、彼女の反応は想像もできないものでした。

「私があなたの性欲を処理しますからお金を貸して下さい」と真っ青な顔で言ってきました。

当然、拒否しましたが、お願いします何度も懇願され、空いていたホテルの部屋に入りました。彼女はすぐにシャワーを浴び、バスローブ姿で出てきて、震えながらお願いします、抱いて下さいと懇願しました。
人として最低ですが、私は興奮しました。数年ぶりに見る元妻の全裸は、出産をした影響か胸が大きくなり、大きく張り出した腰にみとれました。
透き通るような白い肌とくびれた腰、羞恥で真っ赤になった小さな顔と目じりにためた涙に我慢ができなくなりました。

性欲はかなり強い方で、週に一度の風俗では3人を相手に10回程度は出さないとおさまりがつきません。私のものは勃起するとサイズが大きくなり、20センチを超え、カリの部分が大きい為に、風俗でも慣れている方以外は歓迎されません。
元妻も同棲をを始めたころは、処女だった為に痛みを訴えていました。
まだ母乳が出る胸や、敏感な反応を示す彼女に何度も何度も出しました。中には出しませんでしたが、スキンは使用しませんでした。
6時間近く抱き、彼女の体をまるでモノのように扱い、性欲をぶつけました。
フェラチオではいつもえずいていた元妻は私のものを喉奥まで咥え、絶対に拒否していた精液を飲みこむことをすすんでしました。彼女が再婚していること、子どもがいることを吹き出る母乳で思い出しましたが、いっそう興奮するだけでした。

ぐったりとしていた彼女ですが、起き上がりスマートフォンで連絡をし、今日はこちらに泊まると言っていました。それから、ホテルで朝まで過ごしました。何回したのか覚えてはいません。初めて聞く元妻の叫ぶような喘ぎ声、初めて見る痴態に、自分自身が困惑するぐらいに満足しました。
朝になり、一緒に風呂に入り、食事をとり、援助する金額と会う日程を決めました。

・週に1度週末、彼女が大阪にきて私と一泊をすること。
・援助金額は風俗に使っていた金額と交通費と借金の肩代わりする。
・暴力をふるわない、傷を残したりしない限り何をしてもいい。

細かい取り決めはありましたが、大枠はこんなところです。再婚した相手には、知人に援助して貰う代わりに、仕事を手伝うと伝えているようです。
それからは、遠慮なく元妻を抱いています。風俗と同じで様々なことを要求して、実行させています。
最初は嫌がっていた中だしやアナルを舐めさせる行為。小便を飲ませたり、再婚相手と電話をさせながらのセックス。おもちゃの使用やアナルセックス。野外や商業施設や映画館でも交わりました。元妻がもっとも拒否していたのはキスでした。風俗でもそうですが、キスは拒否されることが多い。元妻が自分からキスをねだってきた時は、これまでに感じたことのない征服感というのでしょうか・・・そういう感情を持ちました。

彼女が漏らすほど感じるのが、テラスに出てのセックスです。マンションの最上階という私の住む部屋には、狭いながらもテラスがあります。そこで全裸になり、立ったまま後ろからゆっくりと抜き差しすると、彼女は必死に声を堪えながら受け止めます。
身長差が30センチ近くあるので、突いた時は彼女の足が浮き、我慢しきれなくなった嬌声が響きます。そのまま何度も絶頂し、声も出なくなり、脱力し失禁した彼女の中に出す時は、いつもより大量に出してしまいます。

8月の末、元妻は食事の時に思いつめたような顔でお願いをしてきました。
彼女の母と妹と弟を、大阪に住まわせてくれないかということでした。東京の環境に不安があったようで、多少の情や優しくして頂いた思い出があったので了承しました。
元妻は泣きじゃくりながら、何度も謝罪を繰り返し、礼を言ってきました。

翌日、さっそく彼女の母親がやってきて、私に謝罪と感謝の気持ちを伝え、空いているマンションに案内しました。元妻の母親は紫(ゆかり)さんという名前です。初めて会った時は、元妻の姉かと思ったぐらいの若々しい容姿をしていたので驚いたのを覚えています。
謝罪と感謝を繰り返すと空気が悪くなってきたので、身の上話になりました。若々しいのではなく、本当に若いのだと、その時知りました。紫さんが結婚したのは16才の時だったそうです。お嬢様育ちだった紫さんは、両親に言われるまま、中学の時から嫁ぎ先で暮らし、夫の夜の相手もしていたそうです。結婚式を挙げたのは、元妻が産まれてから無事に大きくなりそうだと判断されてからだそうです。

翌々日、元妻の妹と弟も引っ越してきました。暗い表情でしたが、丁寧に私にお礼を言ってきて、学校にも通うようになり、少しずつ元気になってきました。
元妻の実家は旧家だったようですが、その家計はそれほど楽ではなかったようです。亡くなった父親が見栄をはり散財し、借金も少しあったようですが、払われ始めた補償金で返済したようです。
しかし、紫さん達は生活保護の対象にはなりませんでした。私が貸したマンションは月の家賃が30万以上するところだったからです。
紫さんは働いたことがなく、補償金にも不安があり、元妻の妹はアルバイトをすると言っていましたが、そうそう稼げるものではありません。

私は些少ですが、子どもたちの目に入らないように、昼間にお邪魔して紫さんにお金を渡していたのですが、9月の末に雨が降って、ずぶぬれになりシャワーを借りたのがきっかけでした。何かお礼を、服が乾くまで食事でも、せめてお茶だけでもと言っているうちに、そういう関係を持ってしまいました。
紫さんは10年近く、セックスをしていなかったそうで、勃起した私のモノを見て震えていました。元妻以上に透き通るような白い肌と、年齢を感じさせない引き締まった体、目元に小さな皺がある以外は20代にしか見えない美しい顔。
夫以外は経験がなかったそうで、フェラもほとんどしたことがないのか、ぎこちないものでした。3人も出産をしているはずなのに中は狭く、馴染み、出し入れするまでは何回かかかりました。

それから、土曜日には元妻と。それ以外の平日は紫さんと週に2度交わっています。
30代のほとんどをセックスせずに過ごした紫さんの欲望は激しく、恥じらってはいますが、元妻以上の痴態をさらしてくれます。

最近、元妻の妹と弟が紫さんと私の関係に気が付いている節があります。妹の方は感謝よ嫌悪が混じった複雑な感情を、弟の方は嫉妬と羨望の感情が、会うたびに表情に出ています。

恥知らずですが、この生活を改める気はありません。
いつまで続くか分かりませんが、お金の清算が終わるまでは続くでしょう。
恥知らずの告白をここに残しておきます。

失礼しました。


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