萌え体験談

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父親

もはや涙すら出ない

数年前の話になりますが
私には自慢の妻がいました。
切れ長の大きな瞳とキリッとした表情が
のだめ等に出ている上原美佐という若手女優に似ているので
本稿では美佐と呼ばせて頂きます。

妻の美佐と初めて出会ったのは中学生の時でした。
当時から評判の美少女で、恥ずかしながら、私の初めての自慰のネタは美佐でした。
明るい性格で頭も良い美佐は誰からも好かれ、生徒会の役員などもやっており
当然のように男にモテまくっていました。

美佐に言い寄っている男達の中には、地元の名士の跡取りである生徒会長までいました。
この男はロンブーの淳に似ているので田村と呼ぶことにします。
田村は、滅多にいないような美少女で、どこか気品のようなものがある美佐に、かなり惚れ込んでいました。
しかし、肝心な美佐の方は、田村のことを毛嫌いしているようでした。

田村の家は代々の資産家で、田村は甘やかされて育ったのでしょう。
プライドが高く強引で我侭な性格だったため、
かなりしつこく美佐に言い寄っていました。
その度に、同じく生徒会の役員であった私が、さりげなく助け舟を出して守っておりました。

そして、生徒会などで一緒に居る時間が多かったためか、
私と美佐は自然に交際するようになりました。
中学を卒業し、高校時代を共に過ごし、そして高校を卒業すると同時に、親の反対を押し切って駆け落ち同然で入籍しました。
入籍して4年程が過ぎた時、義父(美佐の父)が癌に掛かったことを契機に、私たちは、ようやく許され、
二人して美佐の家の工場を手伝うようになりました。
それから、さらに1年程度経って、義父が他界し、私が工場を継ぎました。
しかし、私が社長になってから、1年も経たない内に会社はどんどん傾いていきました。
私の経営センスの問題もありましたが、何よりも長引く不況が大きな原因でした。
業務効率を上げてコストダウンを図ろうと高額な機械を借金して購入したことや、
大きな売掛金がある大口があっけなく倒産してしまうなど、
どうしょうもない状態が続いたうえに、信用金庫からの貸しはがしまで重なりました。

専務だった義母と一緒に金作に駆けずり回りましたが、どうにもならず、諦めかけた時に、
美佐から電話がきました。なぜか私宛ではなく、義母の携帯に電話を掛けてよこしたのです。
『1件だけ当てがある』
美佐は義母にそう言ってから、出掛けていきました。
この時、義母から電話を奪い取って、美佐を止めるべきでした。
私には美佐の行き先に検討がついていたのです。
しかし、年老いた従業員達や、『工場を頼む』と言い残して亡くなった義父の顔が思い浮かび、どうしても止めることができませんでした。

夏の暑い日だったことを今も覚えています。
その日、美佐は夜遅くなって憔悴しきった様子で帰ってきました。
私はそそくさと浴室に向かう美佐に声を掛けられませんでした。

結局、信金からの追加融資や新規に地元の大手メーカーからの受注が入って
工場は、なんとか持ち直すことができました。

しかし、私たちは大きなものを失ってしまったのです。

それ以降、信金の担当が中学時代の同級生に変わりました。

名前も思い出せないような、その同級生が、
自身の股間を指差しながら薄笑いを浮かべました。

「ご馳走様でした?♪美佐ちゃん良い身体に成長したなぁw 極上の味だったよ。」

信金の理事に就任している田村に、美佐が抱かれたことは、薄々予想はしていました。
しかし、現実は、もっと厳しいものでした。

美佐が藁にもすがる思いで田村に頼みに行ったことは、予想した通りでした。
しかし、私も、そして恐らく美佐も
田村の歪んだ嫉妬心までは予想できなかったのです。

学生の頃思いを寄せていた女、口説いても、どうやっても手に入らなかった女が
自分を頼って助けて欲しいと頭を下げたのです。
切羽詰っていることもすぐに分かったでしょう。
そんな状況では、身体を求めるのも当然と言えば当然かもしれません。
美佐の方も、工場のため、従業員のため、老いた母のため
決死の覚悟で田村に会いに行ったはずです。
自分自身を投げ捨ててでも、父が遺した形見とも言える工場を守りたかったのだと思います。
到底納得はできませんが、私にも理解することはできます。

しかし、美佐は普通に抱かれただけではありませんでした。

田村は、美佐の身体を好き放題に抱いて長年の思いを遂げた後で
自分と同じように美佐に思いを寄せていた同級生達を呼び出しました。

工場のためとはいえ、既に私を裏切って田村に抱かれた後です。
美佐にしてみれば、いまさら絶対に後には引けない状態だったのでしょう。
だから、田村の命令に逆らうことができずに、
人間としてのプライドまで捨てたのです。
美佐は、自分に憧れていた男達の言われるままに奴隷のように奉仕したそうです。

私は話を詳しく聞き出していくうちに、気絶しそうな衝撃を受けました。
驚くべきことに、美佐を弄んだメンバーの中には、
その当時まで家族ぐるみで親しく付き合っていた友人、健太まで居たのです。
健太の名前を聞いた時は、わが耳を疑いました。
私はすぐに健太に連絡して呼び付ける様に会いました。
彼も何のことか察していたようでしたが、特段悪びれる様子もなく普通に出てきました。
私も妻もなぜ、今まで、このような男と友人だと思っていたのかと、悔しくて堪りませんでした。

数年が過ぎた今でも、
私の頭の中には、かつて親友だと思っていた男の下品な言葉が、鮮明にこびりついて離れません。
身を震わせながら問い質す私に、健太は悪びれる様子もなく、楽しそうに語り始めました。

「田村の奴、あの美佐ちゃんとヤリまくったとか言うから、電話が来た時は、マジで驚いたよ。
 そんで、俺にもやらせてくれるって言うから、半信半疑だったけど田村の家へ行ってみたw
 部屋入った瞬間びっくりしたよ。
 あの真面目な美佐ちゃんが高野のチンコ咥えてんだもんw
 ずっとお前一筋で人妻になったから、諦めてたんだけど、
 完全に火が点いちまった。お前に悪いとは思ったけど、十年越しの思いだったからね。」

途中から聞きたくなくなって、両手で耳を塞ぎました。それでも、健太の声は私の耳を通り脳まで達しました。

「俺の顔見た瞬間、美佐ちゃん、かなり嫌がってたな。
 ついこの間、お前の家で飯食ったばっかりだったから当然か。
 他の奴らは、成人式以来会ってないみたいだったからね。
 まあ、それでも、結局、自分から股を開いたけどね
 美佐ちゃん、必死だったな。工場のため、お前のため、まるで奴隷だったよ。
 あの高飛車な美佐ちゃんが高野のチンコ頭に乗せて、チョンマゲ!ポコちんでゴザルだw」

最初にわざわざ報告してくれた名前さえ思い出せなかった憎らしい男の笑い声が頭に浮かびました。
「お前の代わりに、皆で躾けてやったぞ。
 使ったら、ちゃんとお掃除しなさいってw よく掃除サボって美佐ちゃんに怒られたよな。
 美佐ちゃん昔から真面目だったから、金玉からケツの穴まで一生懸命舐めてくれたよw」

長年思い入れた女が晒す屈服ぶりに満足している下品な笑い声でした。
同級生達にとって、真面目でプライドも高かった美佐が見せる無残な敗北の姿は、
とても愉しい眺めだったのでしょう。

「ああ、俺はその時は1回しかやってないからな」

物思いにふけっていたら、健太から聞き逃せない台詞が耳に飛び込んできました。

私は怒りに震えながら、”その時は”とはどういう意味だと尋ねました。

「ローンの契約だとか、なんだとか、普通は支店などでやるんだろうけど、なぜか田村んちでやることになって・・」

私はピンと来ました。
「翌日か!」

「そう翌日。翌日も田村んちに行くって言うから、俺もお邪魔させてもらったw 
 だって、田村や高野とやった後の美佐ちゃん、顔は涙でぐちゃぐちゃだったし、
 身体も舐め回されて、酸っぱかったからw
 ちゃんとした奇麗な身体も見てみたかったんだよな。」

「最初は、話が違います!なんて嫌がってたんだけど、まだ契約書作る前だったからね。
 ”じゃあ帰れや!”の一言で簡単に終わっちゃったよw
 美佐ちゃん、きちんと化粧もしてて綺麗だったなぁ
 最後に、髪を結くシュシュってやつ? あれを取らせて髪がサラサラっと落ちて
 完全に、一糸まとわぬ生まれたまんまが完成w
 あとは分かるよな? 契約書チラつかされて、あそこパカパカと自分で開いたよ」
 
「前日と違って手垢も唾液も付いてない
 綺麗な身体、、頂かせてもらったよ。夢のような時間だったな。」

私は我を忘れて、自分の手の骨が折れる程、健太を殴り、
そして、その足で
ビバホームまで行って、出刃包丁とガスバーナーを買いました。

美佐も工場も
地元大手メーカーの幹部を父親に持つ高野が面倒を見ているので安泰だと
風の便りに聞きました。
新しい跡取りも美佐のお腹の中にいるそうです。

(完) 

忌むべき日常行事_2

翌日の夜半、お実は寝間着姿のまま母屋を抜け出した。
 その夜は満ちた月が南東の山稜から昇り、一帯は蒼い月明かりに照らされていた。本格的な梅雨入りまでまだ間があるこの時期、夜の空気は寒さを感じるほどに冷え込んでいる。
 畑を抜けたお実は月明かりを頼りに裏山の小道を歩いていた。小道から外れた杉林の闇の中に、ポッとほのかな明かりが灯っている。その光を見つけたお実は小走りに駆け出した。
 永田家の若旦那である虎男が大木の根元であぐらをかいていた。浴衣の上に半纏を羽織り、寒そうにしながらせわしなく煙草を吸っている。ほのかな明かりの正体は脇に置いた提灯だった。
「遅かったじゃねえか」
「す、すみません」
 お実は小声で謝り、慌てて浴衣の帯に手をかけた。虎男は吸っていた煙草を揉み消し、提灯をお実の足元に置いた。月明かりの届かない林の中で、提灯の明かりのみがお実を照らし出している。
 お実は帯を緩めて肩を剥き出し、そのままストンと浴衣を足下に落とした。提灯の明かりがお実のぬめるような裸体に妖しい陰影を作っている。伸びやかでいながら出るとこは出て、しまるところはしまったその肉体は、やはりロシア人の血を引いているためなのか圧倒的に艶めかしい。
 虎男は食い入るようにお実を凝視している。全裸になったお実はその場で二度三度、ゆっくり裸体を回してみせた。はちきれんばかりに実った乳房やお尻をくまなく虎男に見てもらうためだ。これは虎男に抱かれる際の儀式でもあった。
「……いい眺めだ。おまえ、今年で二十一だったな。二十を超えてからめっきり色っぽくなりやがった」
「ありがとうございます。若旦那様」
 ポッと頬を染めたお実は虎男の前に跪き、彼の股間に手を伸ばした。
「いや、待て。もっとおまえの身体が見てみたい。十間ほど下がって、また戻ってこい。ゆっくりだぞ」
「はい」
 お実はたわわな乳房を揺らして立ち上がると、虎男に背を向け、闇へ向かって歩き始めた。象牙の輝きを放つ脚は長く、しかもたまらない肉付きをしている。脚も素晴らしいが尻はもっと素晴らしい。
 その尻が右に左に揺れている。巨大だが垂れておらず、後ろからでも淫裂の膨らみが垣間見えるほどツンと上を向いているのだ。
 十年の月日をかけ、丹精込めて育て上げた尻だ。鑑賞するだけで股間が疼いてしまうほどの官能に満ちている。日々淫らさを増すお実の尻は、今後十年は存分に愉しめるだろう。それを思うと虎男の股間はますます膨らむのだった。
 そのお実の尻が闇の中に消えた。代って現われたのは双臀に勝るとも劣らない淫らさ満点の双乳だった。スラブ民族の血を受け継ぐその白い乳房は、大きく実っても乙女の頃の美しい線をまったく失っていない。
 さながら中身がしっかり詰まった肉の果実だ。頂にある乳首もみっちり肉が詰まり、男に吸われ、唾液をまぶされるのをいまかいまかと待っているようだ。
 ああ、と内心虎男は呻いた。類稀なる乙女だったお実は十年の歳月を経て極上の妖婦へと変貌を遂げている。何度見ても見飽きることのない裸体だった。
 虎男の元に戻ってきたお実はその場に跪き、再び彼の股間に手を伸ばした。取り出した男根はあらためて舐めるまでもなく、臍につかんばかりに反り返っている。それでもお実は玉袋を左手でそっと包み込み、コチコチになった陰茎は右手で支え、唇を寄せて服従のくちづけをした。
「うっ!」
 虎男の背筋がピクンと跳ねた。お実は上目遣いで虎男を見ながら、カリの付け根に舌先を這わせる。次いで裏筋を丹念になぞってからパクリと食いつき、唾液をたっぷりまぶしつつ喉の奥深くまで飲み込んだ。
「うっ! うっ! うっ!」
 虎男は全身で反応している。お実は目を細め、ズルズルと音を立てて男根を吸い立てた。口の中では左右に振った舌先でピチピチと裏筋を叩いている。二重、三重の攻撃に虎男は早くも達していまいそうになり、慌ててお実の肩を押した。
「も、もういいい。立って、ケツをこっちに向けろ」
「はい」
 お実は立ち上がると陰毛の付着した唇を拭い、丸々とした尻を突きつけるように虎男に向けた。見上げる位置にある臀部は提灯の柔らかい光を浴び、いまにも落ちてきそうな重量感がある。
「よし、脚を開いて前屈みになれ」
「はい」
 お実は肩幅をやや超すくらいに両足を開き、深いおじぎの姿勢をとった。肛門から淫裂まで丸見えになった。陰毛は薄く、手入れの必要がないほどにすっきりしている。十年間も使い込まれたにしては、肛門はおろか陰唇も楚々としたものだった。
 ただ、薄い大陰唇に比較し、小陰唇がかなり発達しているため、開いた肉溝から肉びらが派手にはみ出してしまっている。提灯の揺れる光を浴びたそこは、南国の不思議な果物のように見えた。
 いつまでたっても初々しさを失わないお実の女性器に、虎男は満足げだ。虎男の方でも新鮮な感動をいつまでも味わえるからである。
「よし、マンズリして見せろ。ケツの穴にもマン汁を塗るんだぞ」
「はい」
「どこをいじって、どれくらい感じたか。説明しながらやるんだぞ」
「はい」
 はやる気を落ち着かせるため、虎男は煙草を取り出して一服つけた。お実は前屈みのまま開いた股間に両手をあてがい、まずは左手で淫裂を大きく割ってから、右手の二本指でコリコリの小陰唇をそっと撫で上げた。
「オ、オマンコを開いて、肉びらに触っています」
 お実の声は羞恥で震えている。それがまたいいのだ。お実が永田家へ女中奉公にきたのは十歳の春だった。その一年後、虎男の妻が四人目の子供を孕んだとき、虎男は前々から狙っていたお実を手籠めにかけたのだった。
 十一歳の小娘ながら、すでに乳と尻を大きく膨らませていたお実は遅かれ早かれこうなる運命にあったのだろう。抱いてみてから父親もお実に手をつけていたと知った虎男だったが、図らずも穴兄弟となったふたりは穏やかに話をつけ、偶数日、奇数日で彼女を分かつことになった。ちなみに偶数日が虎男の番である。
 そんなこともあって、実に十年にも渡り奉公先の旦那と若旦那に抱かれ続けたお実だったが、不思議と媚びることもなく、いつまでも初々しくふたりに奉仕するのだった。奉公人としての節度が男女の馴れ合いを排し、その結果いつまでも恥じらいを忘れないのだろう。
「オ、オマンコが少し濡れてきました。じんわりと痺れるようで気持ちいいです……」
 お実は肉厚の小陰唇を摘まんだり、引っ張ったりしている。確かに淫裂は濡れ始めており、指先のぬめりが提灯の明かりを反射している。お実は右手の二本指を膣口にあてがい、ズブリと挿入した。
「あふっ……。い、いま、オマンコに指を入れました。人差し指と中指です。中は熱くなっています。ドロドロです。と、とっても気持ちいいです……」
 ついに指の抜き差しが始まった。さきほどまで陰唇を開いていた左手がせわしなく動いている。後ろからははっきり見えないが、どうやら陰核をこすっているようだ。
「……ああ、オマンコが勝手にヒクヒク動いています。おつゆがどんどんあふれてきます。あっ、ああ……。いいです。とってもいいです」
 虎男が煙草を揉み消して、すぐに新しいのをくわえ直した。
「お、おい。左手はなにをしている? ちゃんと報告しろ」
「す、すみません。ひ、左手はオサネに当てています。中指でオサネをいじっています。オ、オサネもとってもいいです。あああ……。オ、オサネが一番いいです……」
 お実の尻にプツプツと玉のような汗が浮いている。しっとりした内腿には早くも汗の筋を作っていた。
「あっ、あっ、ああ……。オサネをこすると膝が折れそうです。そ、それくらいオサネで感じています。オ、オサネがとってもいいので……。あっ、オ、オマンコの穴もヒクヒク動いています……。ああっ、あああっ……」
「よーし、こっちを向いて、オサネを見せるんだ。右手はケツの穴だ。すぐに入れてやるからちゃんとほぐしておけよ」
「は、はい」
 お実が両手で股間をいじりながら、上体を反り返してムンと蒸れる裸体をこちらに向けた。さらに大きく両脚を開いたので、股間を虎男の鼻先に突きつける格好になっている。
 淡い陰毛はほんのお飾り程度で、股間の肉構造をなにも隠してはいない。むろん、満遍なく生えてはいるがほんの産毛程度なのだ。お実は左手の人差し指と薬指で陰核包皮の裾野を引っ張って剥き上げ、中指の腹でプックリ膨らんだ陰核をグリグリ押し込むようにしてこすっていた。
「あっ、あああっ……。あああっ……。オ、オサネが、オサネが弾けそうです……。あああっ……」
「へっ、さすがに名前がお実と言うだけあって、立派なオサネをしてやがる。よし、そのままオサネでイッてみろ。ケツの穴も忘れるなよ」
「はっ、はいっ!」
 お実は両脚を踏ん張り、後ろに回した右手で濡れた淫裂と肛門を交互にいじりながら、オサネを潰す左手にさらに力を加えた。陰核は瑞々しい桃色そのままに小指の爪ほどに膨らんでいる。男の虎男が見ても、相当の快楽が納得できる見事な勃起だった。
「あああっ! いいいっ! オサネがいいっ! オマンコもおしりもいいっ! あああっ! ああああっ! イキそう! イキそうですう!」
 にわかにお実の喘ぎ声が昂ぶり、もはや絶叫じみていた。あまりの快感に立っていられないようで、反り返ったまま前後にフラフラ揺れている。虎男は煙草を投げ捨てて立ち上がるとお実の両肩を支え、クルリと彼女の身体を回転させてから杉の幹に寄りかからせた。
「あああんっ! あ、ありがとうございますう! 若旦那様あ! あああんっ!」
 支えを得たお実は安心したのか股間いじりに集中し、白目を剥かんばかりによがり狂った。乳房や太腿の柔肉がブルンブルンと震えて汗をまき散らしている。
「も、もうイッてもいいですかあ! 若旦那様あ!」
「おう、いいぞ! 派手にいけ!」
 お実の足元に座り直した虎男は、彼女の指先が弾く淫水が顔にかかる距離まで近づき、肥大したオサネが爆ぜるのをいまかいまかと待っている。あふれた淫水が内腿を濡らし、汗と交じって何本もの筋を描いた。
「いっ! いいいいっ! ああああっ! いっ、イキますう! い、いま、イキますう! ああああっ! イッ、イクうううううっ!」
 お実の絶頂を告げる声が杉林中に響き渡った。
 お実は激しく達したあとでも股間をいじったままだ。汗で濡れた裸体を大きく波打たせ、喘ぐように息をしている。立ち上がった虎男がお実の濡れた乳房や太腿を丹念に撫でさすり、上擦った声を出した。
「よ、よし。よかったぞ、お実。いい、イキっぷりだった。褒美をやる。今度はケツの穴でイッてみろ。どうだ。うれしいか、お実?」
 虎男に耳元で囁かれたお実は、薄目を開けてトロンと潤んだ瞳を彼に向けた。
「……は、はい。若旦那様。お、お実のお尻を存分にかわいがってください」
「よ、よし。このままケツをこっちに向けろ。いまぶっといのを入れてやる」
 お実はふらつきながらも木の幹に両手をつき、気をやったばかりでムンムン淫らな匂い発している尻を虎男に向けて突き出した。パックリ割れた尻肉の奥でトロトロにとろけた淫裂と肛門がひくついている。
 虎男は慌ただしくズボンを脱ぎ下ろし、お実の背中に覆い被さった。コチコチに勃起した男根がお実の尻肉に触れたそのとき、背後から怒鳴り声が飛んできた。
「そこまでだ!」
 空耳にしてはあまりに鮮明なその声に虎男は硬直し、一度深呼吸をしてから恐る恐る振り返った。振り返らざるを得ない、なにか危険な兆候を感じたのだ。振り返った先に見たのは、十数人からなる男たちの群れだった。男たちが構えている小銃が提灯の明かりを鈍く反射している。
 虎男の背筋に冷や汗が伝った。粗末な身なりの男たちは警察や軍隊であるはずがない。また猟師であるわけもなく、まず間違いなく山賊だろうと虎男は思った……。

オグシオの小椋離婚(不倫略奪婚の末路)

小椋久美子さん 9月に離婚していた「別々の道を歩んでいくのが最善の道」
ORICONSTYLE-10月30日14:20

 ラグビー神戸製鋼のCTB山本大介選手(29)と11月中にも離婚へと一部で報じられた、元バドミントンのアイドルペア“オグシオ”の小椋久美子さん(29)が30日、自身のブログで9月中に離婚していたことを明らかにした。「本日の別居及び離婚報道につきまして 既に二人の中での話し合いが済み、9月に離婚届を提出させていただきました」と公表した。

 今回の離婚は「私自身の未熟さを省みながら考え悩んだ末、お互い別々の道を歩んでいくのが最善の道だと考えて決断したもの」だといい、「たくさんの祝福のお言葉、応援してくださっていた方々へは大変申し訳ない気持ちです。この場をおかりしてお詫び申し上げます」と謝罪。発表を遅らせた理由を「山本氏のシーズン前半が終了となり、この度のご報告とさせていただいたことを重ねてお詫び申し上げます」とした。

 今後について「これまで以上にバドミントンを中心としたスポーツ普及・振興活動に力を注いでいこうと考えております」と意欲的に綴り、「今後ともどうか温かく見守っていただければと思います」と呼びかけている。

不倫略奪結婚だった!元オグシオの小椋久美子とラグビー山本大介

2011年2月24日、バドミントン元日本代表のアイドルペア「オグシオ」の小椋久美子(27)と、ラグビートップリーグの名門・神戸製鋼に所属する山本大介選手(28)の結婚が報じられた。
トップアスリート同士の結婚に、スポーツ紙やテレビは「爽やかスポーツ婚」などと祝福ムードだった。が、実はドロ沼の“不倫略奪婚”だったのだ

スポーツ紙の発表では「昨年1月に知り合い、交際に発展」とのことだった。だが…。
(以下引用)
「山本と小椋さんは3年ほど前に出会ってますよ。彼のほうが小椋さんにメロメロで猛アタックしたんです。ラグビー同様、果敢なアプローチでしたよ。少なくとも2年前からはつきあってるはずですCHINTAIpr」
実際、2009年夏ごろから、神戸市内の映画館や大阪市内の飲食店などで、ふたりのデートする姿が目撃されている。にもかかわらず、交際スタート時期をわざわざズラして報じられているのには、ある理由があった。前出のラグビー関係者が続ける。
「実は本当の交際スタート時には山本は結婚していたんです。子供もいました[PR]iosys
つまり山本と小椋さんは不倫だったんです。ですから、ふたりは本当の交際の時期を明らかにできないんでしょうね」
山本は大学時代から交際していた看護師のA子さんと2005年11月に“でき婚”。2006年7月には長女が誕生している。一家は神戸市内のマンションで幸せな家庭を築いていたはずだった。
しかし、2008年ごろに山本が小椋と出会うことで一家は一気に崩壊に向かう。2年ほど前、A子さんの実家周辺では、こんな姿が目撃されている。
「結婚して神戸で暮らしていたはずのA子ちゃんが子供だけ連れて実家に戻ってきて暮らしているんです。旦那さんはいなかったんで“ケンカでもしたかな”って思って、犬の散歩なんかでバッタリ会ったときに“どうしたの?なんで帰ってきてるの?”って聞いたら、“不景気だから仕事がなくって…”ってゲッソリした顔でいうんです。“結婚してるはずじゃ?”って一瞬思ったんですけど、あまりの悲愴感に、それ以上何も聞くことはできませんでした。とにかく何か思い詰めている様子でした」(近所の住民)
一方の山本は、小椋にのめりこむにつれ家庭を顧みないようになり、妻子とは距離を置くようになっていった
結局、山本とA子さんは離婚の道を選ぶこととなった。
(引用NEWSポストセブン)
まさかの不倫関係からの結婚だったんですね…。離婚が成立したのが1月。小椋の引退セレモニーが行われたのが4月だったので、離婚も成立して結婚へ向けての引退だったのかも…。
同誌によると、離婚成立からわずか1ヶ月後には、神戸市内の閑静な住宅街にある高級マンションで、小椋と山本は同棲を始め、同棲開始からちょうど1年で今度は結婚発表したという。
一方の元妻は現在は子供とふたり暮らし。実家を訪ねると、母親が、
(以下引用)
「…うちの孫の父親ということもあるので、悪くいいたくもないけど…」と前置きをしつつ、こう憤った。「もうあのかたが、この先どう生きようと、私たちにはもう関係ないんで!」
(引用「女性セブン」より)
母親の怒りからして、離婚は大きく揉めたのでしょうね…。

13歳カナダ人美少女の裸画像が流出!!

カナダの十代の少女アマンダ・トッドさんは、YouTubeにいじめの悩みを告白する動画を投稿した。
この動画は音のない白黒の動画で、アマンダさんの顔ははっきりと見えないが、
彼女は黒マーカーでメッセージが書かれたカードの束を持っており、そのカードを1枚ずつめくっていく。
そしてこのカード1枚1枚に、アマンダさんが経験した苦悩が書かれている。

アマンダさんは中学1年の時、友達とウェブカメラで自分の姿をインターネット上に公開したところ
注目を集め、「かわいい」「魅力的」などの称賛の声が寄せられた。

その中に裸が見たいという声があったので、アマンダさんはその要望に応えた。
すると交流サイトFacebook上で、知らない人から、もっと見せないと彼女のトップレスの写真を公開すると脅された。
その人物は、アマンダさんのメールアドレスから、学校、親戚、友人、家族なども知っていたという。
そしてクリスマスに彼女の家に警察がやってきて、彼女の複数の写真が「全員」に送付されたとアマンダさんに告げた。

アマンダさんは、極度の不安からうつ病やパニック障害を発症した。
彼女は引っ越したが、彼女は不安で1年間ほとんど外出できなかったという。
その後、同じ男が再びフェイスブック上に現れ、彼女のトップレスの写真をプロフィール写真として掲載した。
アマンダさんは周りからからかわれ、ついに自傷行為を行うようになる。

しかし1カ月後、アマンダさんは年上の男性と連絡を取り始める。
そしてある日、男性から会いに来ないかと誘われる。

「私は彼に会いに行った。でも、それは大きな間違いだった。愛してくれていると思っていたのに」
とカードには書かれている。男性には本命の恋人が居たのだ。

男性に会った1週間後、男性の恋人が15人の仲間とともにアマンダさんの学校に現れた。
その恋人は、大勢の前でアマンダさんに向かって誰もアマンダさんなど愛していないと叫んだ。
アマンダさんは殴られ、地面に叩きつけられた。
アマンダさんは父親が彼女を発見するまで溝の中に横たわっていた。

帰宅したアマンダさんを待っていたのは、フェイスブック上に書かれた
「当然の報いだ」や「死ねばいいのに」などの心ない言葉だった。
それを見たアマンダさんは、漂白剤を飲んで病院に運ばれた。

アマンダさんは母親と引越し、別の学校に転校した。しかし過去からは逃れられなかった。
半年が過ぎても、ネット上には漂白剤や溝の写真が投稿され続けた。

アマンダさんの不安や自傷行為はさらに悪化した。
カウンセリングを受けたり、抗うつ剤なども飲んだりしたが、薬の過剰摂取で再び病院に運ばれた。

動画の最後の数枚のカードには「私には誰もいない」と書かれていた。
10日、アマンダさんは自宅で、遺体となって発見された。自殺だった。15歳だった。

明らかに自業自得過ぎw
ネットで調子に乗って裸公開なんかするからだろ

自業自得。

外国もこういうエロ漫画みたいな話ふつうにあるんだな

なんという情弱

知らない人間に裸を見せれる人間がパニックや鬱って笑えるわ

母親交換


 中学二年の話です・・・
 小学生の頃からの友人と再び同じクラスになった事もあり、またよく連るんで遊ぶようになりました。互いの家に良く遊びに行ってましたが、私は友人の母親を気に入っていました。家の母親とは違いスラッとした体型、胸は家の母に及びませんが、それなりにあり、友人の家に行く度に羨ましく思ったものです。
 ですが、そんな事を友達に言える筈もなく時を過ごしていました・・・

 ある日、家で遊んでいた時、友人が洗濯物を取り込んでいる母の尻を熱心に眺めているのに気付き、

「何だよ、おふくろの尻何か眺めて・・・チンチン立ってるぞ!」

 冗談で言ったのですが、友人は慌てて股間を触り、位置を変えていたのを見て、

「お前・・・本当に家のおふくろ気に入ってるの?」

「ああ、前から良いなぁって思ってたんだ・・・あのオッパイ、お尻・・・触ってみたいし、見てみたい・・・」

 真顔で語る友人を見て、私も友人の母親を気に入ってると言うと、友人は驚いたものの、

「そう何だ・・・なあ、互いの母親の裸、見せ合わねぇ?」

 友人の一言に驚いたが、友人の母親の裸を見れるならと私は同意をしました・・・

 友人の父親はよく出張に出掛けていたので、私が泊まりに行った時は、友人と母親の二人だけでした。先に私達が風呂に入り、9時過ぎぐらいに母親が風呂に入ると、私達は風呂場に行き、ピンクのショーツの匂いを嗅ぎ、ソッとドアを少し開け、身体を洗っている友人の母の裸体を堪能させてもらいました。形の良いオッパイ、想像とは違い少し黒ずんでいましたが、オッパイから見える乳首に私の股間はビンビンでした。
 友人は私がビンビンなのを見るとニコリと笑い、俺に任せろと言うと、身体を拭き終え脱衣所に出てきた瞬間を狙い、脱衣所のドアを思いっきり開け、母親の陰毛までも見せてくれました。友人は母親に甘えるように飛びつくと、私に手招きし、私が近付くと、母親の体勢を崩し蹌踉めいた拍子に、私は友人の母親のオッパイに顔を埋める事が出来ました。

「○○くん・・・ゴメンね!もう、あんたは何やってるの!!」

 友人の母は、少し顔を赤らめながらも怒り、友人は頭を殴られ、私達は脱衣所から追い出されました。でも、服を着ていく友人の母親の姿をこの目に焼き付けました・・・

 月日は流れ、今度は私の番でした・・・

 父や兄貴が留守になる時はそうそう無く苦労しましたが、夏休みのある日、親父が法事、兄貴は部活の合宿で留守の日があり、その日に友人を招きました。

 三人で夕飯を食べ終え、先に私達で風呂に入ると、後は何時母が風呂に入るか居間でTVを見ながらその時を待ってました。
 母は22時ぐらいになりようやく風呂に入りました。嘗て同様、脱衣所で下着を物色し、母の薄いブルーのショーツの匂いを嗅ぐ友人は恍惚の表情を浮かべていました。
 そっとドアを開けると、母は髪を洗っている最中でした。友人の目に飛び込む母の尻の割れ目、友人が興奮しているのが分かりました。友人は、もう我慢できないと言うとその場で衣服を脱ぎ、思い切ってドアを開けて中に入って行きました。

「誰?○○!?」

 髪の毛を洗っていた母は私かと思ったようですが、

「お、おばさん、僕が背中洗ってあげるよ!!」

「エッ!?○○くん?だ、大丈夫よ!大丈夫だから!!」

 動揺した母が友人に大丈夫だから出て行ってと言うも、友人は甘えるように母の豊満な胸を頬で味わっていました。

「もう、こんなおばさんに何やってるの!お母さんに言いつけるわよ!!」

 少しムッとした母に注意されるも、友人は構わないといい母を困らせる。

「おばさん・・・お願い、僕の、僕の初めての人になって!!」

 友人は母に土下座し、童貞を卒業させてくれと必死に頼み込むも、当然ながら母は拒絶し、

「駄目!それだけは駄目!!」

 母が頑なに拒むと友人は涙目になっていた。母の母性本能がくすぐられたのか、困惑した表情を浮かべた母は、

「それだけは駄目・・・代わりに、オッパイは触らせてあげる・・・それで、良い?」

 友人は嬉々とし、母の巨乳を荒々しく触りだした。ボヨンと弾む母のオッパイ、友人は立ち上がると、チンチンを母の乳首に擦りつけると、白液をドピュと吐き出し、母の胸に撒き散らした。

「ゴ、ゴメンなさい・・・」

「若いんだから・・・気にしないで!!」

 母は両手に石鹸を付けると、友人の股間を洗ってやっていた・・・

 友人は満足そうに、風呂場から出ると、私に感謝の言葉を述べるのだった・・・

                 完

夫にさえ見せた事のない姿を二人の男に晒しました

私は東京外国語大を卒業し松○電工の本社に就職しました。今は名前が変わってしまった会社です。
そこで5つ年上の今の夫と知り合い、25歳の時に結婚しました。
夫は私を本当に愛してくれ、私も夫を心から愛し、幸せな結婚生活でした。
しかし、結婚から1年後、義父が舌癌に掛かってしまったため、夫が実家の工場を継ぐことになりました。
夫の実家は都心から車で2時間以上掛かる田舎にあったため、私も夫と同時に会社を辞めてにUターンしました。
夫の工場は、地方にある農機メーカーの下請けでした。夫が社長になって、しばらくは非常に順調でした。。
発注元の農機メーカーからも先代と同様に発注して貰え、
私も専務などと煽てられて、従業員達と一緒に社員旅行で海外へ行ったりもしました。
ところが、折り悪く、リーマンショックによる大不況の波が当社にも押し寄せ、経営は非常に苦しいものとなりました。
売上の大部分を占める農機メーカーからの受注が一気に減ったことが大きな原因でした。

給与などの支払いが自転車操業状態に陥り、工場を閉鎖することも視野に入れなければならなくなりました。
しかし、従業員の多くは再就職の難しい年配者であったため、彼らの生活をなんとか守りたいという夫に
私も同意見でした。
なにより闘病生活を送っている創業者である義父にとって、工場は生きがいそのものだったのです。
私は義父を実の父親のように愛していました。
結婚したいと挨拶に行った時、
既に両親が他界していた私に義母は露骨に嫌そうな顔をしました。
しかし義父が味方をしてくれて、私を嫁として受け入れてくれました。
その後も義父は、何かにつけ私に配慮してくれ、いつも助けてくれたのです。
そんな義父のためにも、なんとか頑張りたい。恩返しの真似事がしたいと思いました。
この頃、工場では私の仕事はほとんど無かったため、私は少しでも助けになればと、学習塾で得意な英語を教えるアルバイトも始めました。。

そんな時、あの男、木島が、農機メーカーの担当者として私達の前に現れました。
木島は、常務の肝入りでコンペが開かれると知らせてきました。
そのコンペは新製品に使われる部品の鋳造業者を決めるためのもので、技術的に当社でも対応できるものでした。
私は、茶髪で軽薄そうな木島のことがどうしても信頼できませんでした。まだかなり若いのに他人を見下したような話し方や目つきが鳥肌が立つくらい嫌でした。
しかし、それでも、私達は喉から手が出るほど仕事が欲しかったのです。
だから、夫に反対はせずに、その話に飛びつきました。そして木島に助けられながら、資料やサンプルを作ってコンペに臨みました。

コンペの当日、私達は予定の2時間前から、本部で待機していました。他社のキャンセル等で、突然早まる事もあるからです。
待機中、夫がトイレに立った隙に、木島がそっと耳打ちしてきました。
「実は、常務が奥様に会いたがっております。コンペの前に、ご挨拶しませんか?」
以前、農機メーカーの運動会に私達下請けも参加したことがありました。その時に、私のことを知ったそうです。
常務は重田という40代の男で、現在の社長の長男であり、次期社長を約束されていました。
私は、当然、挨拶したいと申し出ました。ところが、木島は変なことを言い出しました。
「では、コンペは社長にお任せして、奥様は、これから常務に会いに行きましょう」
「え?ご挨拶は主人と一緒に伺う方が良いのではないでしょうか?それにコンペも」
木島は私の言葉を遮りました。
「常務はコンペには立ち会いません。ですが、発注先を決めるのは常務です。この意味分かりますか?」
「申し訳ございません。おっしゃる意味がよく分かりません。」
「分からない人ですね。全ては、奥様次第、と申しているのです。」
そう言って、木島は私の全身を舐めるように見ながら、嫌らしく口元を歪めました。
「な、何をおっしゃっているのですか! そういうことでしたら、これで失礼します!」
「本当によろしいのですか? おたくの会社、潰れますよ」
一瞬、足が止まりかけました。しかし、あまりにも理不尽で馬鹿にしていると思いました。
「失礼します!」
私は急いで紳士用トイレへ向かい、出てきた夫に気分が悪くなったから帰ると告げて、一人で帰宅しました。

夫はコンペで一人奮戦しましたが、当然のように私達に声が掛かることは、ありませんでした。
それどころか、僅かな仕事さえ、回っては来なくなりました。
私がコンペをすっぽかしたからだと噂が立ち、
やることがなく工場内でブラブラしている従業員達の視線が冷たく感じられました。
夫と2人で金策にも走りました。しかし、農機メーカーから切られてしまった私達に
貸してくれるような金融機関は、到底見つかるはずもありませんでした。
ある時、意気消沈しながら病室へ義父を訪ねると、夫が眠っている義父の手を握って泣いていました。
それを見た瞬間、胸を抉られるような痛みを覚えました。
私のせいだ!と思いました。義父の優しい笑顔や、従業員達の顔が浮かんできました。

気づいた時には、木島の名刺を掴んで、電話をしていました。

木島が指示したのは、工場からそれ程、離れてはいない落ち着いた旅館でした。
部屋に案内されると、木島の横にがっしりした体格の男が座っていました。
それが常務の重田でした。重田は、私を見るなり、
「ほほう。たしかに、これは美形だ。」そう声を漏らしました。
少し違和感を感じました。運動会で、私を見たのではなかったの?

「初めまして、いつもお世話になっております。○○と申します。本日はお招き頂き有難うございます。」
挨拶をしても、重田も木島も私を見つめているだけで無言でした。「どうぞ」とも言って貰えず
私は突っ立ったままでした。

重田は立ったままでいる私に、いきなり告げました。

「脱ぎなさい」

あまりにも人を馬鹿にしていると思いました。
私はキッと重田を睨みつけると怒りに任せて、帰ろうと思いました。
「木島君、この間のコンペ、”不備があった”ということでいいね?」
「はい。まだ正式には発注業者は決まっておりません。」
「ある一定レベルの技術力があれば、正直、どこの業者でも構わないのだよ。」
堀の深い目が、私の目をじっと見つめました。
「決めようじゃないか、今、ここで」他人に否を言わせないような重たい声でした。

「はい」私は返事をしていました。

私はスーツのジャケットを脱ぎ、スカートに手を掛けたとろで
木島のことが気になりました。この人はいつまで居るの?
私は木島の方へ時々視線を送りながら、脱ぐのを躊躇っていました。
「何をしている!」重田から重い声が掛かりました
「き、木島さんは、いつまでそちらに」
「何を言っている!この木島君も一緒に君を抱くんだよ」
え?そんな・・・
木島がニヤ?と笑いました。
鳥肌が立ちました。発注の権限を握る常務の重田だけでなく、その子分の木島にまで私は肌を許すのか。
それでも私に拒む権限はありませんでした。

私は2人の目の前でストリップをさせられ、全て脱ぐとテーブルの上で仰向けになりました。
真上にある電気が煌々と明るくて、思わず目を閉じました。
酷いものでした。ベッドや布団ではなく、テーブルの上で、
私は夫にさえ見せた事のない姿を二人の男に晒しました。

私の全てを一通り弄ぶと、それまでが嘘のように饒舌になりました。

木島「下請けに、えらい別嬪さんが居ると聞いてね」
木島「で、どんな女か見に行ったんだよ」
木島「どうにかして、おもちゃにしてえなあ、と思ってたら経営が火の車だっていうじゃん」
木島「速攻で、叔父さんに報告したよ」
重田「そうだったな。」
重田「木島君から聞いた当初は、それほど乗り気じゃなかったんだが、聞けば外大出だと言うじゃないか」
重田「私は独協大卒でね。昔は外大の才女に憧れたものだった。外大出の美女を辱められると聞いただけ、興奮したよ」
重田「木島君、低学歴の田舎者には分からんだろうが、凄いことなんだぞ、外大に入るのは、この女史は凄いんだぞ」
木島「叔父さん、酷いなw でもさ高校中退の俺でも、偉い才女さんが股広げちゃってるよw」
重田「たしかに」

重田はそう笑いながら、散々なぶられてジンジンする秘所に手を伸ばしました。
「もう一度、マングリを見せてもらおうか」
(そ、そんな・・・)
「どうした?さっき教えただろ。今度は自分でやるんだ。」
私は屈辱で気絶しそうになりながら、歯を食いしばりました。
その後も、
私は二人の思いのままに体をひっくり返され、手足もお尻も何もかも広げられて、欲望に応えさせられました。
家に帰されたのは、出かけてから4時間も経った後でした。

重田はすぐに約束を果たし、工場には再び活気が戻ってきました。
皆が笑顔で汗を流している姿を見ると、報われる思いでした。
私がこの工場を救ったんだと思うと胸が高鳴り幸せな気持ちになりました。

しかし、その幸せは長くは続きませんでした。

それは、私が英語の講座を終えて、一息ついてる時に起こりました。
「せ?んせ。これちょっと見て」
目の前が真っ暗になりました。

塾の教え子が持ってるポータブルプレイヤーには、私が映っていました。
あの旅館での屈辱が蘇りました。
(つづく)

婚約者の調教動画が見つかって10

優子との結婚式の当日、少人数でやるつもりだった結婚式も結構な人数になっていたため、朝からバタバタと準備に追われていた。

優子の会社のつてで紹介してもらったホテルでの結婚式は、俺と優子のそれぞれの会社の社長も出席してくれたこともあり、準備を手伝ってくれる社員も多く、とりあえず落ち着いた。

とりあえず落ち着いたので控え室に入ると、優子が見当たらなかった。
とりあえず親族の控え室に行ってみると、俺の両親と優子の母親が楽しそうに雑談をしていた。優子の父親だけが、落ち着かない様子でうろうろしていて、俺と目が合うと
「娘を幸せにな!」
そう言って、両手で力強く俺の手を握ってきた。少し目も潤んでいるようで、それを優子の母親が茶化していた。
改めて身が引き締まる思いを持ちながら、優子を探しに部屋を出た。

受付にも、他の出席者がいったん入る前室にも優子の姿はなく、少し焦りながら控え室に戻ると、優子がヘアメイクをしてもらっていた。朝、しっかりとしたはずなんだけど、入念にしっかりとしたいということなんだろう。
「髪、どうしたの?」
「うん、ちょっと気になるから直してもらってるんだよ。」
笑顔でそう言う優子は、少し上気したように頬を赤くしながら、潤んだような瞳をしていた。その表情がたまらなく可愛くて、色々とあったが、優子と結婚できて本当によかったと思えた。

メイクさんが出て行って、二人きりになると
「コウちゃん・・・ ありがとう。」
真剣な顔で優子がそう言った。
「俺の方こそ、ありがとう。俺なんかでよかったのかな?」
少しおどけてそう言うと、
「ううん・・・私の方こそ・・  こんな私だけど、よろしくお願いします。」
そう言って、頭を深く下げる優子。

ウエディングドレスの優子は、キラキラ輝いて見える感じでたまらなく可愛かったし、不思議とエロさも感じた。
そっと抱きしめてキスをすると
「へへへ・・・ なんか、変な感じ。」
照れながら笑う優子。

さらにキスをして、舌を絡めていくと、
「ダメだよ・・・ メイク落ちちゃうよ。」
そう言いながらも、優子も激しく舌を絡めてくれる。強烈な情欲がわき上がり、ウエディングドレスの上から胸を揉み、スカートをまくり上げようとすると
「ダメ!コウちゃん!誰かくるよ!ダメだって。」
そう言われれば言われるほど気持ちも盛り上がってしまい、抵抗をかいくぐりながらスカートをたくし上げる。すると、優子の真っ白なお尻が見えた。
「あれ?下着は?」
びっくりしてそう聞くと、
「響いちゃうから、ウエディングドレスの下にははかないんだよ。」
それと同時にドアをノックする音がしたので、慌てて離れて返事をすると、係の人が入ってきた。
いよいよ開始だ。

式は滞りなく進み、両親や社長さん、友人などが挨拶をしたり盛り上げてくれ、優子も優子の父親も泣いたりして感動的なものだった。

そして、指輪を交換し、キスをするとやっと実感がわいてきた。

そして式が終わり、先週からとりあえず俺だけが暮らし出していた新居に入った。
新居といっても2LDKの賃貸マンションで、とりあえずのつなぎと思って借りたところだ。
全て優子のセンスに任せて家具などをそろえたので、シンプルでなかなかおしゃれな感じの部屋になっている。

先週から一緒に暮らせば良いと思ったのだが、優子の父親が最後の少しくらい実家で暮らせと言ったので、今日まで別々だった。もちろん、引っ越しや家具の配置やらで、何度も優子は部屋には入っているが、泊まったことはなかった。
引っ越しをきっかけにUSBメモリの隠し場所もわからなくなってしまったが、逆にこれをきっかけにもう忘れようと思っていた。

そしてソファに座って
「優子、お疲れ様!なんか、変な感じだね。今日から、よろしくね。」
「こちらこそ、よろしくお願いします。」
そう言ってソファの横に腰掛けてくる優子。このまま押し倒したい気持ちになったが、今日の疲れと、明日出発の新婚旅行のことを考えると、もう寝ることにした。

一緒のベッドで仲良く寝ながら、明日からのイタリア旅行のことを考えていると、いつの間にか寝てしまった。

朝、コーヒーの良い匂いに包まれながら起きると、優子が朝食を作ってくれていた。
「おはよう!あ・な・た・」
微笑みながらそう言う優子は可愛らしく、あんな酷い過去があるようにはまったく思えなかった。

そして仲良く朝食を取り、出発した。
空港でチェックインを済ませ、ビジネスクラス利用のためラウンジで時間をつぶして、そして出発の時間が来た。

一緒に海外に行くことも初めてで、一緒に1泊以上の旅をするのも初めてだったので、とても楽しみだった。

12時間以上のフライト時間があるので、iPadで読書をしたり、映画を見たりしながら過ごした。ビジネスクラスだと、WI-FIまで使えることに驚き、機内食が美味しいことにも驚き、なかなか寝付けなかった。
優子は、気がつくと寝息を立てていたので、俺も頑張ってるように努力した。

そして到着して、ホテルにチェックインすると、夜のミラノを散策した。
ミラノは思っていた以上に都会で、遺跡ばかりかと思っていたが、近代的な建物も多いのに驚いた。
ガイドさんにおすすめの店で食べて、少し買い物をしてホテルに戻った。

時差ぼけもあったが、いよいよ初夜だなと思って優子を抱きしめてキスをすると
「コウちゃん・・・  ごめんね・・・  来ちゃったよ。」
と、生理が来たことを告げられた。
さすがに、少しがっかりしていると、
「コウちゃん、口で良いかな?」
そう言ってキスをしてきた。
優子にされるままにベッドに寝かされて、乳首を舐められ、フェラをされて、あっけなくイッてしまった。
それを飲み込みながら、
「コウちゃん、いっぱい出たね。」
そう言って微笑みかけてくる優子は、本当に可愛らしくて結婚できた喜びがまた高まった。
その後は、一緒にワインを飲んで明日の計画を話していたのだけど、いつの間にか寝てしまった。
疲れか時差ぼけかわからないが、朝まで一度も起きることなく爆睡してしまった。

そして、次の日はドォモに登ってみたり、アーケードで買い物をしたり、バールで軽食を食べたりして過ごした。
買い物は基本的には一緒にしたが、たまに別行動もしながら、ミラノでのショッピングを満喫した。やはり、携帯電話が使えるのは便利だと思った。

そして昼過ぎにベネチアに移動して、夕食を食べて、町を散策したりした。
夜は、また部屋でワインを飲んでいるうちに寝てしまい、朝になるまで爆睡だった。

そんな風に、フィレンツェとローマも巡り、8日間の新婚旅行が終了した。結局、新婚旅行では一度もセックスをしなかったが、日本に帰ってきた当日にした。

そして日常に戻り、新婚生活が始まった。

数日後、結婚式の写真を見ているときに、急に気がついてしまった。
優子の会社の社長が、俺のスマホの中に保存してある、あの写真のご主人様に似ていることに。
見れば見るほど似ているように思えて、ほとんど確信のようなモノを持った。

そうなると、あのUSBメモリが気になり始めて、優子がいないときに家捜しをした。狭い部屋なので、隠し場所など少ないはずだが、どこにも見当たらない・・・

夢中で探しているうちに、汗でぐっちょりしてしまったので、シャワーを浴びた。
ふと、浴室の天井の点検口のハッチのプラスチックのねじが、少し傾いているのが目に入った。
何となく気になって、まっすぐにしたが、ピン!と来て、ハッチを開けてみた。

すると、結構奥の方に携帯の防水ケースに入ったUSBメモリが見つかった。
異常なほど心臓がドキドキした。

そして、パソコンにつないでパスワードを入れてみた。
まず、社長さんの名前のアルファベットを入れたがダメ。ホームページで調べた会社の設立年月日もダメ、そして思いついてネットで会社の謄本を取った。

クレジットカードで決済して、PDFで入手すると、社長の自宅の住所がわかった。

住所の枝番などを打ち込んでみてもダメだったので、フェースブックで検索してみた。
すると思った通り登録があり、生年月日が割れた。

それを打ち込むと、あっさりと承認された。
すぐにパソコンにデータを移すと、USBメモリを元通り戻した。

すぐに確認すると、そこには最初のUSBメモリと同じように几帳面にフォルダ分けされた動画データが大量に保存してあった。
最新のファイルは、新婚旅行の最終日のものだった。
もしかして、旅行の動画なのか?と、わらにもすがる思いで、そうであって欲しいと思いながら再生すると、その希望はあっさりと打ち砕かれた。

俺たちが泊まったあの部屋で、俺が寝ているベッドの横で、全裸で立ちバックで突かれている優子が写った・・・

「だめぇ・・・ 起きちゃいます・・・ 起きちゃいます! だめぇぇ!」
優子は小さな声で必死で抵抗するが、声には甘いものが含まれている。
「あれ飲んだら朝までぐっりだから。ちゃんと飲ませたんだろ?ワインに混ぜて。」

もう、この時点で死にそうだった。
「ご主人さまぁ・・・ お願いしますぅ! ご主人様の部屋で! ご主人様の部屋でたっぷり種付けして下さいぃ!」
「嫌なら止めるぞ。そいつに続きしてもらえよ。」
動きを止めて、冷たく言う男。
「ごめんなさぃ・・・ お願いします。ご主人様の極太チンポで優子の淫乱マンコをえぐってくださいぃ!」
優子が懇願すると、男が腰を振り出す。

「あぁっ! あっ! あっ! して・・ください・・・ はっ!あぁ・・ 優子の淫乱まんこにたっぷり注いでくださぃっ! あぁぁ・・ くふぅぅぁ・・」
「よし、イクぞ。」
「あぁぁ・・・ 来てぇ・・・  種付けしてください! あぁぁっ! イク!イク!イクぅ!」

男はぶるっと震えて優子の中にたっぷりと注ぎ込んだようだ。

「おぉぉ・・あぁぁ・・・ ご主人さまぁ・・・ 愛してます・・・ あぁぁ・・・」

立ちバックの姿勢で、ベッドに上半身だけ突っ伏してそうつぶやく優子。
「優子、愛してるぞ。コイツとはしてないだろうな?」
「はい・・・  でも、ずっとしないのは無理です・・・」
「そうだな・・・  じゃあ、1週間に一回だけ、ちゃんと避妊してやれよ。」
「・・・そんなにしないとダメですか?  2週間に一回でも良いですか?」
「ふっ・・・  お前も酷い女だな。」
「そんなぁ・・・  ご主人様としかしたくないだけです・・・」
「お前は可愛いな。よし、綺麗にしろ。」

男の言葉と同時に、ひざまずいて男のペニスを口にくわえて、お掃除フェラを始めた。
熱心に玉も含めて舐め上げる優子。すると、男のペニスはドンドン回復して大きくなり、へそまで届くほどの巨根がそそり立ってきた。
「あぁぁ・・・  ご主人様の、堅くなってきた。  ご主人さまぁ、後ろにも・・・下さい・・・」
「いいのか?起きちゃうんじゃなかったっけ?」
「声、我慢します!我慢するから、お願いします!」
必死で訴える優子。
「お願いの仕方も忘れたのか?」
「・・・ご主人様。ご主人様の極太チンポ、優子のケツマンコにぶち込んで下さい。」
そう言って、カメラの前でバックの姿勢になり、自分でアナルを両手で広げてお願いをする。
今まで確認してきた動画には、アナルへの挿入はなかった。それだけが救いだと思うようにしていたが、やっぱりやられていたんだと、冷めた心でそう思った。

男は黙ってペニスを優子のアナルに押し当てる。ローションを塗った気配もないのだが、巨大なペニスがじわじわ埋まっていく。
「あぁぁ・・・ 早く!奥まで下さい!」
「お前はド淫乱だなw 自分でやれよw」
「はい!私が動きます!」
そう言うと、優子がバックの姿勢のまま、腰を一気に男の下腹部に押し当てるように動いた。
「がっ! イクっ!」
奥まで入れられて、それだけでイク優子・・・ 体も心も男に縛られたままだったと言うことか・・・

バチーンと大きな音をさせながら、男が優子の尻を平手で叩く。真っ白な優子の尻に、赤い跡がつく。
「ぐわぁ・・・ ダメぇ・・・ イッてるよぉ! 優子イッてます! あぁぁっ!」
男は、また尻を叩くと、
「ほら、なに休んでる?」
「あぁぁ・・・ ごめんなさいぃ・・」
そう言って、立ちバックの姿勢のまま腰を前後に振る。男は立ったまま、ただカメラを回している。

立ちバックで狂ったように尻を男にぶつけていく優子。
「あはぁぁ! あっ! あっ! ぐぅぅぁ! お・・おぉぉっ! おわぁ! ダメ、また・・・ イク!」
「ほら、そんな叫んでたら、起きるぞ。」
そう言って、カメラが横を写す。死んだように眠る俺の姿が映る。

「やぁぁ・・・ そんな・・ あぁ・・ ご主人さまぁ! 動いてぇ! もっと、優子のケツマンコ、ガンガン突いてぇ! 突き殺してぇ!  起きてもいいからぁ! ばれてもいいからぁ! あぁがぁぁ・・・」
「ほら、イケ!」
そう言って、男が腰を乱暴に叩きつける。
「イクイクイクイクっ! あぁぁっ! ケツマンコで孕んじゃうぅっ! あぁぁっ! イクっ!!!」
ほとんど絶叫のような感じだ。

やっと、チェックアウトの時のホテルの人の、何とも言えない笑みの理由がわかった・・・

カメラの画像が一瞬消えて、また写ると優子のアナルのアップだった。
だらしなくぽっかりと広がったままのアナルから、真っ白な精子があふれ出る。よく見ると、前の穴からも漏れ出ている。
「お前はどうしようもない淫乱女だなw旦那が横で寝てるのに、両穴にたっぷり種付けされて。本気で妊娠したいのか?」
「・・・はい・・・  ご主人様の赤ちゃん、生ませて下さい・・・」
「この1週間で出来たかもなw 結局毎日だもんなw」
「毎日種付けしてくれて、本当にありがとうございます。うれしいです・・・」
「会社でも毎日だからな。俺も若くないし、さすがに疲れるぞw お前はどうしようもない淫乱だなw」
「ご主人様がそう調教したんでしょ? ちゃんと、責任取って下さいね。」
「だから、責任取ってイタリアまでついてきたんだろ? お前が1週間もこれなしじゃ、狂っちゃうとか言うからw」
そう言って、すでにへそまでそそり立っているペニスを指で弾いた。

「あっても、狂っちゃいます・・・」
そう言って、さっきまで生でアナルに突っ込まれていた男のペニスを、優子は口に含んだ・・・

そしてそのまま口で熱心に奉仕を続けて、
「イクぞ」
男が短くそう言うと、優子は俺が寝ているベッドに仰向けに寝転がり、足を両手で持って広げて
「中に・・・」
男は黙ってペニスを突っ込み、すぐにぶるっと体を震わせた。
「あぁぁ・・・ 熱い・・・ ご主人さまぁ・・・  愛してるよぉ・・・」

男は黙って体を離すと、またカメラを手に持ち、優子のアソコをアップで撮影する。
どろっと白い精子が流れ出てくる。そこで映像は終わった。

まだ、このメモリにはおびただしい動画が残されている。全て確認する必要があると思ったが、どちらにしても優子への愛情はすでに憎しみに変わっていたし、男への怒りも一周回って冷静な怒りに切り替わっていた。

二人を地獄に落とすには、何が一番効果的か考え始めていた・・・

ちょっと怖かった家族の会話

8月の暑い昼下がり、大学は夏休みで、その日はバイトも休みだった私は、お風呂に入っていました。

突然、裏の家から話し声が聞こえて来ました。

ウチの北側と裏の家は、低い塀で隔たれているだけで、対面してるあっちの家の居間とウチのお風呂やトイレは、音が激しく聞こえるし、網戸ならお互いに丸見えです。
あっちの家のピアノや日曜大工の電気のこぎりや金槌の騒音には、ずっと悩まされてきました。
トイレに電気をつけて入ると、なぜか、裏の家のサッシが開く音が聞こえます。
おしっこの音が聞こえるみたいで、「へへ、やってるやってる♪聞こえる聞こえる♪」という男の声がして、ゾッとしました。そういう事が何回もありました。
それ以来、なるべく電気は消したままで、暑くても窓を締めてトイレに入るようにしました。
音を出さないように、そ?っと。
締め切っていると、夏場は汗ダラダラですよ・・・

ウチは、母と私と高校生の妹の女所帯です。お父さんは10年前に亡くなりました。
母は会社員で、女性にしては高給取りで頑張っています。朝から晩まで働いていて、家に居るのは、ほとんど私と妹だけ。

あっちの家で人の話し声がすると、お風呂やトイレでは、私はなるべく音を立てないようにして気配を消します。
私が小6の時、網戸にしてお風呂に入っていたら、私より5つくらい年上の裏の長男が、こちらを覗いていたことがありました。目が合ってすごく怖かった。
その父親、たぶん60歳くらいの会社員にも、いやらしい言葉で話しかけられたことが何回もあるし。ハッキリ言ってセクハラです。
高校3年の次男も、会って「お早う」とか声をかけても、恐い顔でにらむだけで、返事もしてくれません。なんか不気味です。
母親は、うわさ話が好きで、ちょっと裏表がある感じだけど、まあ普通の太った主婦。

彼らの話し声が聞こえたので、お風呂の電気を消して、音を立てないように静かにバスタブに浸かりました。窓は通風のために、わずかな隙間を開けたまま。

なんだか、とても恐ろし気な会話が交わされています。まる聞こえです。

裏の家の長男は、大学を出て会社員になっているのかと思っていましたが、
どうやら、社会人になって直ぐに挫折して、ニートになってしまったようです。

この日の彼らの会話を聞くまで、全然気がつかなかった!
でも、なんとなく思い当たる。
ここ3年くらい、裏の家は妙に静かになりました。
それまでは、何をやっても本当にうるさい家だったのに、活気が無いというか、なんかひっそりな感じ。
平日でも、アニメっぽい音楽が聞こえて来るようになったのも変だし。

そのニートの長男は、ほとんど毎日引きこもっているみたいなんですが、その日はコミケに行って留守のようです。
だから、話し合っているのは、父親、母親、次男の3人。

次男「あのクソ、死んだ方が良いんだよ!」
母親「ユウキ!」(次男の名前)
父親「かあさんは、タカシ(長男の名前)には、ちゃんと言ってるのか?」
母親「おとうさんが、言ってよ!」
父親「家で一緒の時間が長いだろ? 何も言わないのか?」
母親「何度も言ってますよ!言って変わるんだったら、とっくに変わってるわよ!」
次男「あいつがいるから、恥ずかしくて、仲間も彼女も家に呼べねえよ。あのクソ!脚引っぱりめ!あいつ、おれが彼女がいるって言ったら、ガキが彼女なんか作んじゃねえよ!別れろ!って言いやがった」
母親「あ?」と、ため息。
父親「駄目なヤツだなぁ」

父親「タカシはパソコンばっかりやってるんだろう?」
母親「あたしがパートに行く時は寝てて、夕方帰って来た頃に起き出すのよ。起きてる間は、ずっとパソコンに向かってるみたいだわねぇ」
次男「あいつ馬鹿だよ。エロゲと2chとエロサイト巡りばっか。無職のひきこもりのくせに、ネットでは偉そうな事を書いてるんだぜ。なっさけねーっ、カスwww」

父親「あのアニメのいやらしい人形の山!あんなの、捨ててしまえ!」
次男「かあさん!あいつにいくら小遣いやってるんだよ! ズリーよ! あいつ、くだらねえ物をアマゾンに注文しまくりだよ!」
父親「あんな人形は捨てろ!」
母親「そんなことしたら、タカシに責められるのはあたしよ!」
次男「なぜ生んだ?! 育て方を間違った親のせいだ?! 責任を取れ?! コロス?! シンデヤル?!www パターン決まってるよな。それ言ってりゃ、働かないで家でゴロゴロ出来るんだから楽な商売だよなwww」

父親「あいつのパソコンを捨てろ!パソコンがあるから家から出ないんだろ!」
母親「あの子、暴れ出すわよ。怖いわ」
次男「パソコンを捨てても、あいつは、親父か俺のを使うぜ」
父親「家のインターネットを解約しよう!」
母親「あの子、発狂するわよ!」
次男「俺もちょっときつい・・・」
父親「スマートフォンは良いぞ。ユウキにも買ってやる。それでも出来るだろ?」
次男「う?ん、そうだなぁ・・・」
母親「あの子からパソコンを奪ったら、何をするかわからない!おとうさんがちゃんと言ってよ!」

裏の家は、食事をしながら話をしているようです。
ところどころ、モゴモゴした発音やテレビの音で聞こえ難かったりしますが、ほとんどまる聞こえです。

次男「この家売って引っ越しちゃおうよ。今日みたいにあいつがいない日に。あいつ生きていけないぜ。ざまぁwww」
母親「奥さん方に、お宅のタカシ君はどうしてるの?最近見ないけど・・・とか時々訊かれて困るのよ。もう、近所にはバレてるかもしれないけど。私のいないところで噂されてるんだろうなぁ。あぁ腹が立つ!」
次男「引っ越そうよ」

私は、心に希望の光が射して来たような気がしました。「そうだ、そうだ!引っ越しちゃえ?♪」

父親「こんな古い家を売っても、土地代だけで、大した金にはならんぞ。引っ越したら、もっと狭い所にしか住めなくなる。この家のローンもまだ残っているしなぁ・・・」
次男「3人なら、ちょっと狭くても良いじゃん。あいつ、二階の一部屋を一人で占領してるし、3畳間もあいつのゴミでいっぱいだし」
父親「あのゴミの山は捨てろ!」
母親「タカシが許してくれないのよ。あの子には大事な物らしいのよ」
次男「ねぇ、引っ越そうよ」
父親「おれもそうしたいが、どうせ俺達の居場所を見つけて転がり込んでくるぞ。あいつは1人で生きていく気なんか無いからな」
母親「死にたくなってきたわ」
父親「おまえが甘やかして育てたのが悪いんだぞ!」
母親「何言ってるのよ!私にばっかり押し付けて!」
次男「すげー甘やかしてたよ。中学の段階で、こいつ絶対ダメになるなって判ってたよ」

私はお湯に浸かったままで、少しのぼせてきてしまったので、水道のコックをそっとひねって、音を立てないように水を細くバスタブに注ぎました。

次男「殺しちゃえば良いんだよ。あんなゴミ!」
母親「ユウキ!」
次男「とうさんもかあさんも、年金まで食いつぶされて、死ぬまであいつにたかられるんだぜ。あいつ絶対に働かないぜ」

ちょっとの間、沈黙が流れました。

次男「とうさんとかあさんが死んだらどうするんだよ? 次はおれがたかられるんだぜ。あんなカスがいると、彼女だって逃げるし、おれ、結婚も出来ないよ! あの脚引っぱり!死ね!」
父親「う?ん、なんとかしなくちゃなぁ・・・」
次男「すっごい山奥に穴掘って埋めたら、絶対に見つからないらしいよ」
父親「う?ん」
母親「いっそ、あの子が自分で死んでくれたら良いのにね。あたし疲れたわ」
次男「死なないって! ああいうヤツは自分がカワイイから。死ぬ根性なんか無いし」

また沈黙。代わりに、テレビのバラエティー番組の「ギャハハハハー」という笑い声が元気良く流れて来ました。

父親「なぁ、みんなで海外旅行に行こうか」

母親と次男は、父親の突然の提案に静かに聴き入る態勢のようです。

父親「どこかアジアのど田舎のジャングルクルーズかなんかに行った先で、あいつを置いて帰ってこようか。オプションで車を出してもらうのが良いな。あいつのパスポートと財布は抜いておく。街や領事館のあるような中心地からは遠くて、歩いて帰って来れない所が良いな。現地の人もいないようなところ。日本語を使う人がいない田舎が良い。あいつは英語も出来ないしな」
次男「あいつ、家ではやたら偉そうだけど、他人とは口もきけねえしwww」
母親「あの子が、もう少し一人で残りたいって言ったことにしておけば良いよねぇ」
次男「行こうよ!おれ、良さそうな国を検索してみるよ」

生々しい会話でした。驚きました。
今の世の中は、ニートが多いとは聞いていましたが、隣家にもいたとは!

そして、ニートって、実の家族にも、本音ではすごく憎まれているんだなぁって・・・
次男なんかヤバイですよ。完全に殺意を抱いている感じ。

早く海外旅行に行って欲しいなぁ(本当は引っ越してもらいたいけど)。

あんな一家と隣り合って暮らしてるなんて気味が悪いです。

就活で出会った女の子とやったったw

スペック

21歳、79キロ/167センチ

相手(楽器してるから唯ちゃんとする)
21歳、48キロ/149センチ、Aカップ

唯ちゃんとの最初の出会いは地方の中小企業の会社説明会にいった時。
唯ちゃんは電車ではす向かいに座っていた。
この時は時期も時期のうえ地方だから俺と同じA社の説明会にでるんだろうなぁと思った程度だった。

会場近くに早く着きすぎたため時間になるまでコンビニで時間を潰すことにした。
コンビニから出たら唯ちゃん発見。
俺は遅い時期まで就活をしている女の子は精神的にも弱っていて声をかければすぐ仲良くなれる事を知っていた。

しかしコミュ障の俺はなんと声をかければいいかわからない。
会場は目の前。
ここで声をかけられなかったら、唯ちゃんと話すこと無いんだろうなと思い旅の恥はかきすてだと、思い切って声をかけることにした。

「もしかしてA社の説明会うけますか?俺も受けるんだけど会場がわからなくて迷子になったんだ。」
と会社の目の前で話しかけた。
唯ちゃんは、同じ会社を受ける人がいたことが嬉しかったのか「目の前」とだけ言い残しスタスタあるいていった。

唯ちゃんが会場に入ったのを確認し俺も受け付けをすませ会場にはいった。
地方の中小企業なもんで受ける人も少なく、着た順で席に付く方式だったため席が隣になった。
そんなこんなで、唯ちゃんと雑談をして説明会が始まるのを待っていた。

説明会が終わると唯ちゃんは会場をそそくさと後にした。
俺はアドレス交換くらいしとけばよかったと後悔した。
しかし、神は俺を見放さなかった。
唯ちゃんは会場前で信号待ちをしていた。

で、電車でアドレス交換し、メールして、俺はその会社は不採用、唯ちゃんは採用なんらかんらで告白されて付き合った。
初めてのデートで思わせぶりな誘いを受け、のっかると撃沈。
しかし、俺の地元でのデートでキスに成功。

次に俺は手まんをしようと決意。
唯ちゃんはいろいろ奉仕はしてくれたがなかなか身体を触らさせてくれなかった。
考えた。
俺はその日からキスをする時唯ちゃんを俺の太ももの上にまたがらせた。
そしてキスの最中小刻みに動かした。
これは以前、女の子が小学生の頃鉄棒にまたがりオナヌーをしていたって言うのを思い出したからだ。

しょっぱなから効果があった。
唯ちゃんは息遣いが荒くなったり、ビクんとなったりした。
今まで童貞だったのが不思議なくらい俺は順風満帆だった。
それを会うたびに繰り返してるとある時、唯ちゃんが熱いといいだした。
チャンス!俺は心のなかでガッツポーズをした。

俺が「どうして欲しい?」と聞くと「わかんない」と唯ちゃんは答える。
そこで「触っていい?」と聞いたと同時に指をパンツの上から当てた。
パンツのうえからでも濡れてたのがわかった。
そのまま割れ目を指でギュッと抑えると唯ちゃんは感じていた。
次にパンツに指を入れてみるともうびっしょり。
処女マンコでもこんなに濡れると初めてしった。

次のデートで俺は童貞を卒業した。
初体験の場所はカラオケ店だった。
童貞だったが俺には近藤さんの知識はあった。
しかし唯ちゃんにはなかったことに驚いた。
俺はこんなに簡単に出来るとは思っていなかったため近藤さんの持ち合わせはなく、唯ちゃんに知識がなかったためナマでした。

それからと言うもの、会うたびにエッチをした。
ナマでするのはすごく気持ちよかった…が、一人でするほうが気持ちよかったため全然いけなかった。

ある日エッチをしている時、俺は微かに漏れた気がし、そのことを説明すると唯ちゃんは動揺していた。
このようにして、子どもが出来ると初めて知ったらしい。
そこで俺は、唯ちゃんを説得しアフターピルを処方してもらおうと提案したが、恥ずかしさから唯ちゃんは拒否をした。

それでも必死で説得を試みたが結局拒否をされ、俺もまぁいいやと思い病院の前を後にした。
この時俺はANTだったため子どもができてもいいかなと思っていた。
というのも、こんな見た目なため唯ちゃんを逃すともう後がないと思っていたからだ。

その後、生理がきて妊娠はしていなかったことがわかった。
それからはしっかり近藤さんをつけてエッチをした。
が、ある時スイッチが入り近藤さん無しでした。
しかも、出してしまった。
そして付き合って丁度半年の日、妊娠が発覚した。

俺は迷った。
しかし、二人で生むことを決意した。
俺は親に話した。
俺は勘当されることを覚悟した。
しかし、父親は「責任を持て。」と一言言っただけ。
母親は沈黙。
そして、唯ちゃんの両親に土下座しにいった。
俺はどうなるか全く予想出来なかった。

唯ちゃんの父親は「そわうなんですか。なら結婚にむけて色々準備しないといけないですね。」と完全に他人事。
俺は拍子抜けだった。
しかし、唯母は大反対。
それどころか、おろせと発狂しだした。

しかし、説得を続けると納得をして貰えたため、取り敢えず俺は唯家を後にし、両親に説得できた事を報告した。
その晩、唯ちゃんから泣きながら電話がかかった。
なんでも唯母がまたおろせと発狂しだしたらしい。
それで唯ちゃんはお腹の中の子を産めないなら心中するといいだし携帯の電源をきった。
俺は号泣しながら父親に唯ちゃん家に連れて行って欲しいといった。
俺はすごく怖かった。
何としても唯ちゃんを実家からつれだしたかった。

唯実家の電話番号を聞いていないのが失敗だった。
しかし、唯実家に向かっている時に母親が機転を聞かせ電話番号を調べ唯母親を説得してくれた。
それで唯ちゃんも落ち着き、母親からぐちぐち言われるが一応産むのを認めてくれた。

そして、俺の誕生日(7週目だったかな)に検診に行った。
俺は前回から大きくなっていたのが見てわかったので「大きくなったね」と唯ちゃんに言った。
しかし、医師も唯ちゃんもなぜか硬い表情。
俺は「どうしたのかな?」程度にしか思わなかったが医師が「心拍が止まっていますね。」と一言。
泣き崩れる唯ちゃん。母親としてうっすら気がついたみたいだった。
唯ちゃんが落ち着くまで待つ。
医師からは「3日後に心拍が確認できなかったら、手術します。」と言われた。

病院から出たら唯ちゃんは号泣。
しかも、親から猛反対された日と成長が止まったであろう日(というのかな?)が同じだったため、唯ちゃんは母親を凄く責めた。本人に直接ではない。
ただ、母親から猛反対されたストレスにより心拍が止まったのか、受精した卵子か精神にエラーがあって元々大きくなれない受精卵だったのかはわからない。
とにかく、親に反対された日に成長が止まったのであろうたことは事実だった。

それから唯ちゃんは一生懸命お腹に話しかけた。
そして、取り敢えずお互い家に帰った。
その晩唯ちゃんから電話があり、次の日お参りにいった。
唯ちゃんは一生懸命心拍が戻るようにお祈りしていた。
しかし、俺は祈れなかった。
成長が5日間くらい止まり心拍が確認できない。
もし万が一、2日後の検診で心拍が確認出来た際に本当に生んで問題無いのかずっと考えていた。
答えは俺なりに出ていた。
しかし、納得できない自分がいた。悪魔の自分は「生んで問題無い訳がない。」天使の俺は「でも、でも」と言うばかりって感じだった。

俺は意を決して唯ちゃんにその事を話した。
が、途中まで話したところで「わかってるから言わないで」と号泣しだした。
でも落ち着かせ最後まで話した。
本当に俺は鬼だと思った。
次の日もあい検診の日が来た。
時間が戻って欲しかった。
病院に向かっている途中、2人とも泣いていた。
(嘘みたいな話だけど)天気予報で晴れだったにも関わらず、まるでこの子が別れを惜しんで泣いてるかのように雨が降りだした。
そして、自分達の決心が付くと子どもも決意出来たかのように天気が晴れた。
そして検査の結果、やはり心拍が確認出来なかった。
自分たちで手を下す決定をせずにすみ、この時ホッとした感情は今でも明確に覚えている。
と同時にホッとした自分に罪悪感を抱いていた。
そして、即手術を受けた。

手術は無事に終わった。
まだ麻酔も切れてないにも関わらず、意識が朦朧としている唯ちゃんに「この子は?」ときかれ「もういないよ」と答えると唯ちゃんは子供のように泣き、また「この子は?」と同じやり取りをして号泣した姿を今でもはっきり覚えている。

意識が戻り唯ちゃんに(外に出された)赤ちゃんはどうなるの?と聞かれた。
今の唯ちゃんに本当のことを伝えて耐えられるはずがなかったため、「お医者さんがしっかりしてくれるよ」とだけ言った。
その日のうちに唯ちゃんは退院した。

それから1ヶ月後の命日に唯ちゃんと水子供養に行くことにした。
この時また不思議なことが起こった。

その日の天気は晴れだった。
目的地に向かっていたが俺の調べた地図がわかりづらく迷子になった。
二人の空気がわるくなる。
すると、急に風が強くなりだした。
唯ちゃんに俺の下調べについて相当文句を言われた。
そして、いなくなった子供が怒っているかのように風が強い。
そして人に聞き目的地の近づくに連れて雨が降りだした。
この日もまるで別れを悲しむかのように。
俺は唯ちゃんに「この子は本当に優しい子だったね。唯ちゃんを母親から守るために自分から身を引いたんだ。そして、最後も俺たちに決めさせないように自分で決めたんだ」と話しこれが最後だと決め二人は泣いた。

そして、供養が終わると天気は晴れた。
俺たちももう泣かないと決めた。

そして、術後も問題なく俺も唯ちゃんも社会人となった。

社会人になり1ヶ月くらいし唯ちゃんと結婚しようってなり、唯家に行く…が「まだ若い後3年は働け」正論すぎて「ぐぬぬ」としか言えない。
しかしまだ若かった俺たちは、もう親と絶縁してもいいから結婚しようと決める。
そして、エッチ解禁。
しかし基礎体温をつけ始めたが妊娠はしない。
唯ちゃんは「もしかしたら子供をもう産めないのかもしれない。別れようよ」と泣きながら言い出す。
俺は子供が出来なくてもいい等説得し、落ち着かせる。
しかし全然納得してもらえなかった。
そして、もう一度、親に認めてもらおうと決意し唯ちゃんの家に行った。
その時、あっさりオッケーがでた。
恐ろしいくらいあっさりと。
俺の親からも。
そして、トントンと進んで行き俺は結婚した。
式の2ヶ月前に俺と唯ちゃんは婚姻届を出し同棲をはじめた。
そして式をあげた。
式をした次の日、唯ちゃんは妊娠していることがわかった。(唯ちゃんはいつ妊娠してもいいようアルコールとかは一切んでいない。)
まるで、同じ轍を踏ませないかのようなタイミングでわかった。
唯母はまだ早いんではないかと最初は怪訝そうな顔をしたが色々とお祝いをしてくれた。

今では俺ももう2児の父親である
唯ちゃんは未だに親に子供を会わせるのを嫌がるが、子供には何もしらないんだから俺らが勝手に子供から祖父母を取り上げたりはしないようにしようと落ち着かせる。
自分も未だに、なぜ生まれてこれなかった子供にも同じように接してもらえなかったのか怒りがこみ上げてくることもあるが…

まぁでも子供も唯ちゃんも元気でなによりだし、俺も現在で84キロまで太った。

「証拠はコレです!」とICレコーダー



中学生の時の話。

プールの授業が終わって教室に戻ってくるときに、ある女子のパンツが無くなっている

という騒ぎがあった。
で、犯人探しが始まったんだけど、

なんか日ごろから俺のことを「キモい」とか「不潔」とか

影でコソコソ(といいつつ、結構あからさまに)なじってるグループ(男子)がいて
そいつらのリーダーが俺を指差して、

「○○くんがプールを途中で抜け出して教室に戻ってたから怪しいと思う」

と発言。

たしかにプールの授業中は、各自練習する時間があって、結構先生の目はゆるくみんな自由に泳いでいた時間があったから、抜け出すことも不可能じゃないが、

俺はそんな抜け出したりは
していなかった。

しかし、俺には友達がいなくて、

誰も俺がプールの授業を抜け出していない

ことを証言してくれる人がいなかった。

結果、クラス中の罵声の嵐。

俺の持ち物を全部机の上にひっくり返されて、クラス中にさらされた。

別に問題のパンツはおろか、変な持ち物なんて一切なかったからいいけど。

そしたらリーダーが

「どこかにかくしたんじゃね?」

とかいいだして結局俺の疑いは晴れなかった。

後で担任に職員室に呼ばれてキツく尋問されたが、

俺は何にもしてないし、

ただひたすら

やっていませんというしかなかった。 

信じられないことにその場で担任は俺の母親を電話で呼びつけ、事情を説明した。
(事情といっても、俺が怪しいのではないかという勝手な推論の押し付け・・・) 

母は俺よりも担任の言うことを信じ、

「謝りなさい!隠してるパンツを早く出しなさい!」

と俺を責める。

その場にさらに被害者の女子まで呼び出し、

そいつの前で無理やり頭を押し付けられてられた。

結局俺は最後まで認めなかったので、

母親がキツクしかっておくことと後で女子の家に謝りに行くこととパンツの弁償を約束し、

その場は開放された。

結局、家に帰ってからは父親が俺の無実を信じてくれて

母親を一喝してくれたので後日女子の家には行かなかった。

次の日、教室に入るなり「変態」とか「パンツかえせ」とか罵声を浴びせられた。

俺は犯人じゃないといちいち反論してたら、リーダーが背中を思いっきり蹴ってきた。

ムカついたので蹴り返したらリーダーと取り巻きみんなに反撃される始末。

そこへ担任が入ってきて騒ぎの原因を問いただすと、

リーダーが

「○○にパンツ返してあげなよってやさしく注意したらいきなりけってきた」

と主張し、みんなも賛同。

また俺は呼び出しを喰らい、母親同席で厳重指導。。。

そのとき俺は何故かわかんないけどリーダーが犯人だという絶対の確信が沸いた。

なんとか疑いを晴らすための証拠が必要だと思い、

父親がICレコーダーを持っていたことを思い出したのでしばらく借りることにした。

さっそく次の日朝早く教室に行って仕掛けにいった。

机の中に入れてもすぐ見つかってしまうので思案していたところ、

ちょうど奴の机は廊下側の壁に接しており、

壁の上下の窓が開けてられたので、廊下側に仕込むことにした。

廊下側はロッカーになっており、普段使わないような学習教材なんかをしまっておける。

そのロッカーの俺の区画の奥にICレコーダーを設置し、

ためしに奴の机でアーアーと普通くらいのボリュームで喋ってみた。

バッチリ明瞭な声で記録できた。

それから毎日、朝仕込んで夕方回収しては証拠となることを喋らないかどうか聞いていたが、

1週間たってもまったく証拠となるような発言はしなかった。

その間リーダーとそのトリマキはしつこく俺に暴力を振るったが、

やり返すとまた担任に事実を捏造してちくられるので黙って耐えた。

他のクラスメートも俺と目線をあわさなくなった。 

焦りも出てきて、

意を決して、リーダーを放課後に呼び出してレコーダーの近くで

「お前が犯人だろ」

と問い詰めてみたが、それでもボロは出さなかった。

「俺が犯人だという証拠でもあんのかよwww」
っていう言い方に、

「俺が犯人なんだけどお前に罪をかぶせてやったぜwwwざまぁwww証明してみろホレwww」
的なニュアンスを感じ取ったがやや絶望を感じた。

ただ、このことが事態を好転させた。

次の日、奴が罠にかかったのだ。

放課後頃、奴と取り巻き2人の3人での会話を拾っていた。

リーダー「昨日○○が『おまえがはんにんだろぉーーー』とかキモい顔で言ってきたよ」

トリマキA「うわぁキモっ」トリマキB「うぜぇーwwww」

リーダー「ムカつくからボコってやったよwwww」

ボコられてねぇよ誇張すんなと思いつつ、この時点でなんか喋ってくれると思ってワクワクした。

そして、

リーダー「ま、犯人は俺なんですけどね!」

トリマキA,B「アーッハッハッハプゲラゲラアひゃはやひゃwふぉうぃあjふぇうぇいfjげrgg

思わず俺はガッツポーズ。 

おまけに

トリマキA「そういえばさ、なんで盗んだパンツ、あいつのカバンなり机に仕込んでおかなかったんだ?そうすれば決定的証拠をあいつになすりつけられたのにwww」

リーダー「いや、なんか△△(被害者の女子)のパンツを手に取った瞬間、なんかこうムラムラしちゃって今俺の家にあるwww」

トリマキA,B「うわーさいてーーwww」「おまっ、それでヌイてないよなー?www」

リーダー「何度か、オカズにしちまったwww」

トリマキA,B「プゲラウヒャオエエエテウェrw」

トリマキA「そうだ、じゃあさ、パンツにセーシぶっかけた奴を○○の机にいれておかね?」

トリマキB「うわっ!それを暴いたらダメージでかくねwwwwww??」

リーダー「ナイス!それ行こう!ちょっと待てwwwそれ俺のセーシをみんなに公開すんのかよwwwwお前やれよwww」

トリマキA「やだよwww」

トリマキB「じゃあ○○に強制的にオナニーさせて奴自身のセーシかけさせるのは?」

トリマキA「それじゃ、俺らが犯人だって奴にバレんだろ」

トリマキB「あー、、」

リーダー「いいんじゃね?奴にバレても、セーシパンツが奴の机から発見されれば、あいつがいくら俺らが犯人だと主張しよーと、クラスの連中はどっちを信じるんだ??」

トリマキA「あー、まーなーwwww」

トリマキB「じゃあ早速来週あたり実行ってことでwwww」

その後は、俺をどこにどうやって呼び出すとか

誰を何人集めるとか、オナニーさせる方法とかを一生懸命研究していました。

さっそくその音声を明日、みんなに報告してやろうと楽しくなってきました。

それと念のため、リーダーとトリマキ2人の家庭にもご報告をと、

ICレコーダーからカセットテープに録音を移し変えて、

俺がお宅の息子から無実の罪を着せられていること、毎日暴力を受けていること、

など事件の一連の報告を手紙にして、テープと共に3人の家に郵送しておいた。

次の日、帰りの会のときの通例となっている日直からの

「何か連絡事項ある係りはいますかー?」

の問いの時間に発表しようとした。

その日の日直はちょうどリーダーの奴で、奴の問いかけにすかさず手を挙げる。

案の状崩れた笑顔で俺をシカトするので、かまわずICレコーダーを手に教壇に上がった。

担任は

「何する気だ?座ってろ!」

と俺を引き摺り下ろそうとするが
かまわず、

「こないだ△△の下着が盗まれた事件があってから、俺がさんざん疑われているけど、真犯人がわかったので発表します!真犯人は、××(リーダー)です!」

と一気に叫んだ。

クラスのみんなはザワザワし始める。

リーダーははぁ?という薄ら笑いをしている。

担任は

「何いってんだ?××が犯人なわけないだろが!証拠もなく罪を押し付けるな!」

と俺に怒鳴った。(リーダーは俺と違ってイケメンだしみんなの前ではハキハキしてて、明るいし成績もいいほうだったので、担任の信頼は厚かったみたい。)

すかさず「証拠はコレです!」とICレコーダーを突き出す。

「これは、事件のあった次の次の日から廊下のロッカーに仕込んでおきました。そこで××が自分が犯人であると告白する発言を拾っています。」

といい、おもむろに再生スイッチをON。

俺がリーダーを問い詰めるところから始まり

リーダーとトリマキ2人の会話、リーダーの犯人宣言とオカズにしてます宣言が垂れ流された。

シーンとする教室。

凍り付いていたリーダーがイキナリ取り乱して俺のICレコーダーを奪おうと襲い掛かる。

すかさず前蹴りを食らわして寄せ付けないようにした。

担任も、

「もういい!わかったから!」

と俺に寄ってくる。

担任とリーダーが俺を止めようとするのをかまわず、身をかわし続けながら再生を続けた。

その間、俺に対する強制オナニーの計画検討会議の様子をずーっとクラス中に伝えた。

すべてが終わった後、再生を止め、担任に向かって

「これで俺の無実は証明できますよね?」

と聞いた。 

担任は呆然として

「ああ。」

とつぶやくだけ。

立て続けに

「先生はさっき、証拠も無く罪を押し付けるなといいましたよね。
で、先生やクラスのみんなは証拠も無く俺を犯人と押し付けましたが、それはどういうことですか?
で、真犯人の××、何か△△さんや俺やみんなに言うことはないの?」

とまくし立てた。

教室はザワザワ、リーダーとトリマキはずっと下を向いてうつむいている、担任はただ慌てて

「今日はみんな帰りなさい、早く、帰りなさい」

とみんなの教室からの退出を促した。

その後、担任は学年主任と共にウチに来て土下座で平謝り。(校長とかが謝罪にくるレベルではなかったらしい。。。)

クラスメートの一部は俺に謝ってきてくれて、イジメは無くなった。

リーダーとトリマキ2人は、クラスの信頼を失い一気に地に落ちて、

みんなの輪に入ることは、一切無くなった。さらに被害者の女子の家に親同伴で謝りに行ったらしい。

あとおまけだけど、俺の体についたアザも彼らからの暴力の証というのが認められて、
彼ら3人とその親からにご足労いただき、濡れ衣着せたことを含めて謝罪を受けた。

封筒みたいなのを渡そうとしていたが、父親が「受け取れません」と断固として拒否していた。

後で俺に「(イジメを)気づいてやれなくて悪かったな」といって、
ICレコーダーをそのまま俺にくれた。

最後に、当初担任と共に俺を犯人と決め付けていた母親は俺に平謝りでした。

お小遣いを次の月から1年間倍にすることで和解が成立しました。

・・・というようなことが中学時代にありました。

そのICレコーダーは今でも、自分の昔の武勇伝(?)の証として大事に使ってます。

書き忘れましたが、その後証拠となったICレコーダーの音声は、相手の親が謝りに来たときに「録音が残ると困るので消してください」と懇願してきたので消しました。

最初、同席していた父親はそれを聞いて、

「ウチの息子がこれを悪用しておたくらから金銭を巻き上げることに使うとでも思っているんですか?それこそ侮辱ではないですか?」

的な事を言ってくれたけど、父親に迷惑をかけたくなかったのでその場で消してあげたんです。

甘かったかな。

でもそれ以来そのグループは俺に何もしてこなくなったんで、別によかったと思ってます。

今回は、父親がちゃんと信じてくれたことがすごく大きかったと思います。だから最後まで我慢できました。


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