萌え体験談

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父親

続x3・2年間妻は他の男とセックスしてた

の続き

>200万円という相場の慰謝料を受け取ると示談が成立した事になるので追求できなくなるよ。
社長には、やってた事を認める内容を書面にして二度としない制約をしたら示談すると言ってあります
日曜日に会うのでその時に書面化した誓約書を受け取って示談することにします
妻はもう実家に帰りました。というより義母が車で連行して行きました
泣いて抵抗してましたが、義母が一括して連れて行きました。

確かにスレの内容とはかけ離れた俺の書き込みが続いたのは謝ります
誰かに話さないと耐えられなかったから
これだけはわかってください
このまま行けば離婚しかないのもわかってます

>89頑張れよ。
>皆色々書き込んでいるが、嫁と間への制裁よりも今後89と子供、あるいは+嫁で家庭を再建することの方が先決だと思う。
>辛いと思うが、俺は嫁を信じても良いように思う。
>間社長との書面、公正証書にして残した方が良いぞ。その場合、社長の妻の同席を勧める。
一応、社長と会う時は弁護士立会いで法的根拠ある文書をもらいます
社長の奥さんも今回は来てもらいます

>89さん、あんたは若いし、真面目だから、きっといい嫁さんが見つかるよ。
>婚活も、頑張って!新しい恋をしようぜ!
>周りを見てごらん、いい女がいっぱい居るぜ!
>大丈夫!人生、まだまだ捨てたもんじゃないよ!
ありがとうございます
でももう女はこりごりです

>てか、子供って本当に旦那さんの子供なのだろうか?
>浮気してたのは社長一人なのだろうか?
>若い時から援助交際をしていたのではないだろうか?
子供は俺に激似なので俺の子供で間違いないです
社長の他にということですが、発覚した日に即、妻の携帯調べましたが、社長の他は私の知ってる妻の友人と俺と義母義父くらいで、怪しいのはなかったです
援交はたぶん今回初めてだと思います

これを書いてる間、妻からの電話が何回もかかってきます
気分悪くて吐きそうです

>う?ん。まだ嫁の事を美化してるね。あなたが思っている嫁は幻なんだよ。
>今はわからなくて当然だけど、いつか本当の意味でわかる日が来るから頭の中に留めておいて。
確かに美化してるかもしれません
ただ、愛してた日々はついこの前まであったので、すぐに割り切れないのもあります

>とりあえず、義母に連絡して電話させない様にするか、着信拒否にしておいた方がいいね。
>それと、夜は眠れてるかい?もし眠れない様だったらメンタルクリニックとか早めに受診した方がいいよ。
電源切りました
夜は眠れません。ヤバイですよね
火曜日に心療内科でも行きます

>まじレスすると、「念のために子供のDNA鑑定はしといた方が良いな。」
>板の流れだと、「そんな女がお前の子供を作るわけないだろう。ハハハ…」
仮に俺の子じゃなかったとしても、パパと言って甘えてくるこの子の父親は俺しかいないと思うんです
子供には何の罪もないから

>リーゼかデパスを処方してくれると思う。それで眠れると思うよ。
>酒には溺れないように。
>体は大事にすれよ。もう、自分だけの体じゃないから、子供のために
>健康にも気をつけるんだ。
酒は結構飲むんですけど酔えません
心療内科はどこがいいのかわかんないです
地元は東京都町田市です

>子供は今、甘える親が旦那さんしかいないわけやから、しっかり支えてあげて下さい。
>小さな子供でも、親に心配かけないように見ていない所で、こっそり泣くこともあるから。
子供は不安そうな顔でママは?と俺に言います
もう心が潰れそうです

震災に絡んだDQN返しです。

震災に絡んだDQN返しです。
被災した人に暴言を吐いてますので、耐えられない人は見ないでください。

私の父と祖父母、親戚達は阪神大震災で亡くなりました。
生き残ったのは私と母と妹だけで、母は怪我が元で体が少し不自由になりました。
それでも母は必死で働いて私と妹を育ててくれました。
県外に就職してから旦那と出会い結婚しましたが、
コトメは事有るごとに私を母子家庭の子、障害者の子、貧乏乞食の子とからかいました。
そして父親のいない子で、母親は障害者の癖に結婚するなんて信じられないと笑いものにされました。
ずっと我慢していましたが、ある日コトメが被災者の物真似と言って、
私の父の死に真似をやりました。それ以降私はコトメと口を聞いていません。

そして現在、今度はコトメが被災しました。
コトメ旦那さんは亡くなり、コトメ義実家も無くなり、コトメは家と財産も失いました。
震災前にウトメは亡くなり義実家ももう無いので、
小学生と中学生の娘二人抱えて大変だから、避難させてくれと旦那に土下座されました。
私は承知してコトメとコトメコ達を迎え入れました。

そうしてコトメ達が付いた日の夕食時に、ある録音を聞かせてあげました。
隠し撮りしておいたコトメの暴言です。それからコトメコ達に言いました。
コトメコちゃん達父無し子になったね、もう結婚できないね。
乞食の子だからソープランドで売春しなきゃならないね。
父親いない子はそうやってお金稼ぐんだよ。汚いね。
でも今すぐ自殺しちゃえば楽になれるよ。
天災で親が死ぬなんて前世ですっごく悪い事してたからだよ。
お父さん死んだのあなた達のせいだよ最低だね早く死ね。
たくさん言った後、コトメコちゃん達のお父さんの死に真似やりました。
旦那とコトメに止められたけど無視してやって、
泣いてるコトメコちゃん達に、これ全部あなた達のお母さんに言われたの。
おばちゃんのお父さんが阪神大震災で死んだって聞いて、
あなた達のお母さん毎日こうやっておばちゃん笑ったの。
あなた達父無し子で人でなしの子だよ大嫌い。
そう言って家を出ました。緑の紙も置いてきました。

旦那と離婚します。旦那には大事な血縁でも、私には仇とその娘達なので。
慰謝料請求されてこっちが有責で別れることになりそうですが、
それでもすっきりしました。
子供に罪は無いけれど、私に罵倒されるより娘に軽蔑される方がコトメには効くでしょう。

被災したい方、大事な方を亡くされた方々すみません。

レス読みました。
まさかこんなに温かい言葉が頂けるなんて思いもしませんでした。
罪の無い姪達に取り返しの付かない事をしてしまって、
吐き出しと誰かにお前が悪いと言ってほしくて書き込んだんです。
本当にごめんなさい。
それから家は出ましたが旦那からは慰謝料は請求されていません。
請求してるのはコトメです。されて当然の立場なので書きました。
旦那は帰ってこいとメールを送ってきますが、
もう一緒にいる理由は無いので別れる決心は変わりません。
私達夫婦には子供が無いので、旦那には姪達の保護者になってもらいたいです。
ただここを読んで、私が有責なのは姪達に対してだけで、
コトメと旦那には頭を下げる理由は無いと思えるようになりました。
姪達には何かの形で援助するつもりですが、旦那とコトメには一文も渡しません。
もらう気も有りませんが。ただもう顔を見たくないんです。

本当はコトメ達が来る直前まで、コトメにだけDQN返しをするつもりでした。
録音用意していたのはそのためです。
録音聞かせてあなたの可愛い娘達は父無し子になったよ。
あなた自身がそう言ってたんだよ。
そう言うつもりでしたが顔を合わせたときコトメに援助を頼まれ、
あなたならこの子達の辛さ分かるでしょ。同じ立場なんだよ!
そう言われた瞬間押さえられなくなりました。
今更ながら後悔しています。
でも謝罪は姪達だけにして、コトメと旦那とはきっちり戦うことにします。
こんな人間のいう事を聞いてくれてありがとうございます。

ナチュラリストファミリー

10代の頃の話で文章が下手で申し訳ないがもしよかったら読んで欲しい。

オレは結構な地方の出身で周りは山ばかり。
田舎の中の田舎という感じのとこに生まれてから高校卒業まで住んでいた。

中学1年のときだったか、ある日親から仲良くしなさいよという事で二人の姉妹と出会った。
親に連れられて来ていた二人の姉妹は、歳でいうと姉は中学3年、妹は同じ中学1年。
お揃いのキャミワンピみたいなのを着ていたのが印象的で今でも覚えている。

4人家族のこのファミリーは少し変わっていた。
山奥に家があり、ほとんど自給自足みたいな生活をしていた。
オレの家からでも歩いて1時間くらいはかかる距離。
そこに山を一つ買って生活をしていた。

ログハウスみたいなところの周りに色々畑があり
家族全員で農作業したり料理をしたりしていた。
父親がイノシシを取ってきたのはすごくびっくりした事があったが。

何より変わっていたのがその姉妹は学校に行った事がないという事。
自然の中で自然に育てるという教育方針だったのか
歳は同じで籍も学校に合った様だが一度も見たことはなかった。

最近住み始めたのかと思ったら実は姉が生まれた頃に引っ越して来たという事で
15年にもなる事にびっくりした。
一度も会う機会がなかったとは・・・。

その姉妹もほとんどその山から出る事がなかったらしい。
遊ぶのはその山の中と決められていてそこから勝手に出ると怒られるそうだ。

俺の父親はむこうの父親となぜか仲が良さそうで(後でなぜかわかるのだが)
姉妹の教育方針の中で、家族以外の人とも絡んだ方がいいのかもしれないと思い
それで俺に白羽の矢がたったようである。
最初は変な家族だなと思っていたので半年くらいは全然。
よく遊ぶようになったのは中2からだった。

姉妹は二人とも160cmないくらいでスリムな感じ(野菜ばかりだから?)
目はクリクリとしててカワイイといえばカワイイのだが、
いかんせん浮世離れした生活をしてるので
日に焼けているしあまりオシャレに気を使う感じでもない。
服も全て母親の手作りらしいから徹底してるなぁと思った。

中2になったある日、その時姉妹の移動範囲は山か俺の家。
元々、田舎で途中も畑ばっかりだし、やるといっても鬼ごっこやかくれんぼくらいのもので
うちもビンボーでゲームとかなかったからそこにギャップを感じる事はなかった。
ただ、テレビの話題とかはさっぱりだったが・・・。

そのある日、姉妹から家にこない?といわれた。
遠いからと思っていたが親のプッシュもあり行くことに。
片道1時間はしんどかったのを覚えている。

獣道みたいな道をあがると山の中腹ぐらいが少し広場に。
そこにバンガローと畑がひろがっていた。
なんだか秘密の村みたいな、テレビとかであるような消えた村みたいな
そんな印象を持ったのをおぼえている。

驚いたのがほんとに自給自足。
文明機器といえば火をおこす為のライターとかオイルだったり
一応発電機もあったがほとんど使う事がないという。
なるべく自然と一緒に生きるという感じだという。

まぁでも本当に驚いたのはそこからだった。
姉妹の母親がご飯作ってるからお風呂が沸いたから入っていきなさいといわれて
えらいプッシュされてご馳走になる事にしたのだが、
お風呂がいわいるドラム缶みたいな五右衛門風呂?
さすがに田舎とはいえこれは珍しいのでおーと思ってると
姉妹がやってきて一緒に入るといいだした。

いやいやそれはちょっととモジモジしてると
姉妹にそういう恥はないのかいきなりワンピースを捲り上げる。
そのとき初めて知ったというか薄々気がついていたのだが
姉妹は下着をつけてなくていきなり全裸。
胸はあまりないがキレイに引き締まっていて
特に姉の方の体はもうしっかり大人の女だった。

当然年頃のオレは瞬間に勃起w
姉妹がに手を無理矢理ひかれて、わかったわかったと服を脱ぎだして入ることに。
小さい風呂に3人はきつくてかなり密着する感じで
オレはそのまましこってしまいたいぐらいの初めての衝撃。
いつもお父さんとこうやってはいるらしくドギマギしながらのお風呂だった。

そっからはもうチンポがゆるむ暇がないというか
お風呂出た後も姉妹は裸のまま。
特に両親も何か言うこともなくそのままご飯に。
むしろ両親もお風呂に出た後、素っ裸だった。
オレはパンツだけはかしてもらっていたが
ずっとテント状態。
我慢汁でベトベトなのがよくわかる。

結局我慢できずにトイレでぬいてしまった。
3?4往復でどばっと。。。
最高に気持ちいいオナニーだったのを覚えている。

それ以来姉妹の裸をみたくて1時間の道のりも苦にせずに遊びにいくようになった。
姉妹は山ではいつも裸か下にタオルだけ巻いているようで
両親もそんな感じらしく
遊びにいくと最初から裸で迎えてくれるようになった。

遊んでお風呂、ご飯食べてオナニー、そんな感じで1年が過ぎていった。
むこうの両親と仲良くなった関係と俺も歳をとったこともあり
色々と話を聞かせてもらえる事が増えた。

そこからどうしてこんな生活をしているのかを色々と知ることになる。

離れ離れで育った双子の妹

中学の時まで全然知らなかったが俺には双子の妹が居た。
何で知らなかったかと言うと俺がまだ小さかった頃に両親が離婚
父の方に俺、母の方に妹と言う形で離れ離れになった。
離婚後の両親の仲が親戚含めてすこぶる悪かったために
俺達はお互いの存在を知らされることなく育った。

知らされなかったもう一つの理由は父親が資産家のボンボンで
母は離婚の際にそういった諸々の権利を放棄させられていたというのもある
離婚の際に十分なお金は貰ったようだがそれ以上は息子の俺の事を含めて
関係ないよという事らしい
今では考えられないが昔の事だからそういう事もあったようだ

俺と妹は小学校までそれぞれ違う地域で育って一面識もなかった。
ソレが変わったのは中学校から
俺は父親の方針で私立の進学校に通うことになったんだが
妹も偶然その学校へ受験していたのだった。
そしてあろう事か僕等は同じクラスになった。

中学で初めて出会った妹は当然母の旧姓を名乗っていた。
妹の事は愚か当時の俺は母親の事すらロクに知らなかったために
俺は全然気がつかなくて
1学期 2学期とずっとただのクラスメイトの女の子だと思っていた。
双子とは言え二卵性の男と女とくに似てるというほどの事もなかったのも原因だろう

しかし、妹の方は最初の段階で「もしかして・・」と何となく気がついていたらしい
妹は小学生の頃に母親から双子の兄が居るという事は聞いていたらしい
そして兄である俺の名前も聞いていたから
初日のホームルームでの自己紹介で既に確信を持っていたようだ

学校が終わって帰るとき妹のマリは俺に声をかけようとした
でも、まったく自分の事を妹だと認識していない俺の態度に名乗出る事を辞めたらしい
1学期
俺と妹のマリはお互い特に会話することなくクラスメイトをしていた。
しかし、時々だがふっと妹のマリと目が合う事があった。
2学期
俺と妹はひょんな事から同じ係りになった。
2人で係りの仕事をするようになって良く話をするようになって
俺は実の妹とは知らず、マリとの会話に不思議な安心感を感じるようになっていた。

マリは賢く控えめで大人しい女の子で
どんな時も俺の下らない話を「うん、うん」と聞いてくれた。
行動の端々に俺を思いやってくれているような優しさがあり
他の女の子に感じない安らぎのようなものを感じていた。
そして俺はマリのそういう態度に徐々に好意を抱き始める事になる・・・
マリのその態度と俺との間に流れるその空気が
実は双子の兄妹ゆえのモノだと気がつくわけもなく、だ

マリは自分の事は余り話したがらなかったが
彼女の家が貧乏なのはクラスでも周知のことだった
成績が優秀な彼女のために母親が私立に頑張って入学させてくれたようだ
幸い貧乏でもマリは虐めにあうような事はなかった。
控えめだけど誰にでも親切で優しいマリは
どちらかといえば男子にも女子にも人気があった。

3学期俺とマリは益々親しくなっていた。
休み時間や放課後気がつくと2人でよく話していた。
クラスでも俺とマリが好きあっているという噂が影で流れていた様だ
噂好きな女子の間では頻繁にその事でマリは質問攻めだったらしいけど
マリは少しだけ困った顔をして何も答えなかったそうだ。
俺はそんな話を聞いてマリが俺の事をどう思っているのか気になって仕方なかった。
けっして嫌われている事は無いはずだ
むしろ俺のことが好きなのは絶対間違いない・・でも
この頃の俺が少しでも異性としての行動に踏み込もうとすると
マリは急に壁を作ってしまう

「こんなに毎日親しく話をしている関係なのに・・」
俺が告白しようとするとマリはその空気を感じ取ったように話を逸らそうとする
そして、ついに苛立った俺は強引にキスしようとしてマリに頬をはたかれた。
「マリも俺の事好きじゃないのか?」
「好きだけど・・でも違うの・・・私と洋介君は・・そういうのじゃないの・・」
「な、なんだよそれ!!どういう事だよ?!」
とても理不尽な気持ちだった。
マリも間違いなく俺の事を特別に好きで居てくれる確証があるのに
でも寸前の所で全部否定されてしまう・・・
「・・・・・・・・」
マリはそれ以上聞いても理由を言う事なく、静かに泣き出してしまった。

俺は苛立ちを感じながらも困り果て
そして俺はマリと話をしなくなった、目があっても無視し
マリが係りの仕事の話を持ってきても冷たく必要最低限の受け答えをするだけになった。
マリはそんな俺をいつだって寂しそうに見ていたと思う
クラスの奴等も俺達が急に険悪になった事を気にしていたけれど
中学生に他人の異性問題をどうこうするような器量は無かった。

ある日の放課後、教室で帰りの用意をしていると
マリが話しかけてきた。
「洋介君・・ちょっといい?」
「・・・・」
何時もの何故か安心するやさしいマリの声だった。
「あのね・・私転校する事になったの・・」
「えっ!?なんだって?!」
マリの突然の報告に俺の心は大きく揺さぶられた。
あまりの事に五臓六腑がひっくり返るかと思った。
「なんでだよ?!」
「あのね・・」

マリの家は前記の通り貧乏で
母親が一人で働いてマリをこの馬鹿高い学費の私立に通わせていた。
しかしその母親がガンで入院し働く事が出来ない上に高い治療費が必要になった。
そこで学費のかからない公立に2年生から通うことにしたという事だった。
「私もこの学校に居られなくなるのは寂しいけど・・でも、お母さんが一番悔しがってると思う・・」
「そうか・・・」
全て理解した上で受け入れているマリの態度に俺は何も言えなかった。
「洋介君には話しておきたかったから・・・良かった・・」
「ばいばい」

そう言って教室を出て行こうとするマリを俺は思わず後ろから抱きしめていた。
「嫌だ!!マリとコレっきりなんて!!」
「洋ちゃん・・」
どうしようもない事は頭で解っていても、心がソレを頑なに拒んでいた。
「マリ俺はお前の事が好きなんだ!!好きなんだよぉ!!!」
涙があふれた。
マリも泣いていた。

俺はマリの唇にキスした。
マリは最初少しだけ抵抗しようとしたけど、直ぐに思いなおしたように抵抗をやめて
ぎこちなく震えながらキスに応えた。
俺達は暫くそうやって抱き合っていたけど下校時間になって二人学校を後にした。
無言で2人、手を繋いで歩いているうちにマリの家である古いアパートの前についた。
マリはいつもの様にバイバイと別れを言わず繋いだ俺の手をアパートへ導いた。

初めて入るマリの家はとても質素だった。
俺とマリはベットの上で初めての経験をした。
マリは終始泣いていたが優しく導いてくれた・・俺も泣きながらマリを抱いた・・
必死で抱き合った。
2人抱き合って俺はマリに言った。

「離れ離れになっても恋人だ」と
でもマリはやっぱり何時もの悲しそうな目で静かに首をふった。
そして納得できない俺に真実を語った。
「洋介君と私は双子の兄妹なんだよ」と
意味が解らなかった・・・何を言っているんだと怒りもした。
しかし真剣なマリの眼で嘘ではないと解った。
証拠も見せてくれた・・・父と母が仲がよかった頃2人でとった写真
その2人に抱きかかえられている双子の兄妹
「この写真は私と母の宝物なの」
マリは嬉しそうに笑った。

マリは2年生になって直ぐに転校していった。
引越しはしていないから会いたくなったら何時でも会えた。
実際それから俺は何度もマリに会いに行ったし母とも再会した。
母のガンは幸い早期発見で大事に到らなかった。
「ごめんな洋ちゃん」涙ながらに病室で謝る母を今でもハッキリ覚えている

しかし、俺が好きだったクラスメイトであるマリは
あの日、初めて体を重ねた日を最後に居なくなった。
今のマリはれっきとした双子の妹だ
でも、あの日の事はけっして間違いなんかじゃなかったと思いたい・・・

その後、俺達2人は成長してお互い普通に結婚した。
最初は色々な問題があったけど今では名実ともに双子の兄妹として生活している
お互いのパートナーが時々ヤキモチを焼くくらい仲が良い兄妹だ

俺たちクソ童貞の理想を具現化したような女性だった。


315がまだ読んでるかどうかわからないけど、外ヅラのいい彼女から逃げ切った例をば。

カノ子とは大学で知り合った。
カノ子はむさくるしい理系に咲いた一輪の花のような趣で
ロング黒髪色白ノーメイクという俺たちクソ童貞の理想を具現化したような女性だった。

同じ学部でとってる授業も同じのが多くサークルも同じだった俺は
じりじりと仲良くなることに成功し、1年の終わりごろカノ子と付き合うことができるようになった。

ちなみにカノ子以外にも女子はちらほらいたんだが、たいていの女子にカノ子は嫌われてるというか敬遠されてるようだった。
理由は
「すぐ泣く」
「天然すぎてついていけない」
「なんかウザイ」
という漠然としたものが多く、当時の俺は「ブスの嫉妬乙」としか思っていなかった。

確かにカノ子は天然といえば天然だった。
たとえばデート中、蟻の列を見つけると「巣に運んでるのかなー、ガンバレッ、ガンバレッ、ファーイト!」と立ち止まってエールを送りだす。
蟻の先頭が無事巣にたどりつくと「えらいぞ。蟻さんってえらい…私もがんばらなくっちゃって思わされた」と涙ぐむ。
俺としてはそういうノリがちょっと恥ずかしくなるときもあったんだが
繊細で心のきれいないい子なんだなぁーと思っていた。

つきあって3、4カ月くらいして彼女が「アパートを追い出された、行くことがない」と言って泣きながら俺んちにやってきた。
ノラ猫に餌をやってたら近所から大家に苦情が来て「今度やったら退去してもらう」と勧告受けてたのに
隠れてこっそり餌やってたのがばれて退去になったらしい。
その日から俺とカノ子の同棲生活がはじまった。
カノ子は料理がうまくきれい好きで、俺の生活はみちがえるように改善ししばらくは幸福絶好調だった。
初セックスもした。

しばらくして、カノ子が俺んちにやたら近所の子供を引き入れるようになった。
近所じゃ有名なしつけのなってないお子様で、母親はたぶんお水。父親はいないらしい。
家に入れたが最後、冷蔵庫も引き出しも勝手にあける、TVのリモコン抱え込んで独占して離さない、トイレを貸したら必ず汚す。
家具の上から「グワー!」と叫びながら飛び降りてきて床に傷をつける、俺のPCを揺さぶってから投げるなど、もう破壊の王といった感じ。

俺は「連れてくるな!」と言うが彼女は「お母さんが寝てる間、外にしめだされて可哀想」と泣く。
俺が「俺だってバイトや学校で疲れてるし家ではくつろいで寝たい。俺は可哀想じゃないのか」と言うともっと泣く。
実際カノ子の生活費が増えたことで、バイトしても金にも時間にも余裕がなくてカツカツだった。

ガキと顔を合わせるのがいやで、俺はそのうち家に帰らなくなった。
バイト先の休憩室や部室で寝るようになり、たまに戻るとどこの誰とも知らんガキがさらに増えてたり、携帯に大家から苦情の電話が入ってたりして
(ここでもカノ子はノラ猫の餌付けをやってたらしい。あと騒音の苦情)足は遠のく一方だった。
カノ子には何度も何度も「知らない子供を家に入れるな、猫に餌をやらないでくれ」と言ったがカノ子は「冷たい」と言ってメソメソ泣くばかり。
根負けして出て行くのはいつも俺で、でも家賃や生活費を稼いでるにも俺で(仕送りもあったが)
だんだん「何やってんだろ俺……」という気分になりつつあった。

カノ子はほかの部員に「俺が家に帰ってこない、浮気でもしてるんじゃないだろうか」と相談したようだった。
男の部員は当然みんなカノ子の味方。
「あんないい子と付き合えてなにが不満なんだ」「帰ってやれ」「毎日泣いてるぞ、ひどいやつだな」と輪になって責められた。
女の部員も多少いたが、彼女らはカノ子にはわれ関せずだから、俺のことも当然関せず。遠巻きにしらっと見てるだけ。
あとなぜか俺は浪費家ということになっていて、カノ子がいくらやくりくりしても生活費が足らないので泣いているということだった。
いや金は俺じゃなくて、菓子やジュースを貪りまくる食べざかりのクソガキと、何十匹ものノラ猫に費やされてるんだが…。

しかし一種の洗脳状態にあったらしい当時の俺はおとなしくアパートに帰った。
もはやジャングルと化した部屋のあり様にしばし耐えたが、泣く彼女を置いてまた逃げ出し、
寝場所を転々と探しながらバイト代をせっせと口座に入金していた。
俺の口座には親の仕送りとバイト代が毎月振り込まれており、カードは彼女に渡していたからカノ子が使いたい放題だった。
でもその当時の俺は何がおかしいとも思っていなかった。何か言うとカノ子は泣くし、泣かれると罪悪感で何も言えなくなった。

そんな俺でもさすがに目が覚める日がやってきた。
洗濯物の量が限界になり、コインランドリーに行くにも小銭がなく、ガキどもが学校行ってる時間をみはからって帰った。
そしたら玄関にきったねー男もののスニーカーがあって、奥からギシギシアンアンが聞こえてきた。
なんでかわかんないけどそのときはすごく冷静で、
「あ、携帯携帯」って感じで携帯出して、ムービー撮りながらトコトコ歩いて入った。
浮気相手は同い年の部員だった。
俺が入っていってもしばらく気付かずにバックでパンパンやってたからじっくり撮って、カノ子が振り向いて「あ゙!!!」って顔したとこまで撮った。
他人の勃起したぬらぬらチンポってやっぱあんま見たくねーもんだなー、と思った。

カノ子が「違うの違うのこれは違うの聞いて」って言ってるうちにカノ子のバッグから財布出して、財布からカード回収した。
間男部員は「すまん…でもおまえが悪いんだぜ、カノ子を悲しませるから」とニヒルなキメ顔をしていた。
俺は「うん、俺が悪い。俺じゃカノ子を幸せにしてあげられないみたいだとわかったからおまえあとは頼むわ」と言ってその場をあとにした。
洗濯物はどうしたんだか覚えてない。

その後カノ子から「一度だけでいいから、と何度も頼まれ、可哀想になってやらせてしまった」という言い訳メールが届いた。
俺はアパートを引き払いたいと大家に連絡し、カノ子にも「×月×日までに退去するように」とメールした。

部に顔を出したらまた輪になって責められまくったから
「俺がぜんぶ悪いです」「俺じゃカノ子を幸福にしてやれないことがわかったから間男部員にまかす」
と間男を名指しでみんなの前で指名した。
間男は「やった!」という晴れ晴れとした顔をしてたがカノ子はぶすっとしてた。
思えば泣かずにただぶすっとしたカノ子の顔を見たのはあれがはじめてだった。間男の手前泣くわけにいかなかったんだろうね。

そのあともしばらく俺は定住所を決めずあちこちで寝泊まりしてたんだが
カノ子の彼氏が部内で4人目になったという噂を聞いてやっとアパート住まいに戻った。
しばらくはカノ子が来るんじゃないかとびくびくしてたが、もう俺はターゲットからはずれたらしくその後は平穏だった。

サークルは籍だけ置いてまったく行ってなかったんだが、卒業間際に行ったらカノ子はとっくにやめてて
いつの間にかカノ子の評判もさんざんになってた。
カノ子にタゲられ真っ最中でノイローゼみたいになってるやつもいたから、
「何かに使えるようなら」とムービーで撮ったカノ子のバックでパンパン動画を送ってやった。
俺のは消した。

卒業してカノ子のことは遠い話になったけど、いったん悪者になってでもあのとき逃げておいてよかったと思う。

ハッピーバースデイ親父

スレ埋めついでにプチ修羅場でも。
今日は育ててくれた人の誕生日だからな。

俺……ごく平凡なリーマン。変わった所と言えば家族以外の女は苦手。
姉……小さい頃に、俺等を守ってひたすら虐待されてた姉。男性恐怖症な所がある
母……よく違う男を連れて歩いてた。お水。
双姉……今でも一緒に住んでる。両親のお陰で仲がいい。男嫌い
父……酒飲まなくても暴力に走る人。金をよく借りる。
男……見た目チャラい。チョコレートが好きなのかよくくれる。

俺が記憶にある頃、もう既に姉は俺等の妹弟を体を張って守っていた。
母は帰ってくると、父と大喧嘩の毎日。
母は母でよく違う男と歩いてるところを目撃してる。
ある日、また今までとは違った男と歩いてる所を目撃。
声をかけると怒られるのは知ってるから俺は双姉と一緒にスルーして帰った。
が、するとさっき母と一緒に居た男が俺等に声をかけてきた。
「可愛い子だなー、母さん!」
ホスト、というよりもヤーさんみたいな感じの人だった気がする。
「ほら、二人とも挨拶は?」言われた通りに挨拶をすると、男は嬉しそうに俺等の頭を撫でた。
それから、日曜日になると母は一緒じゃなくても男だけ来るようになった。
そして、遊園地やらいろいろな場所に連れて行ってくれたし、お菓子もいっぱいもらった。
姉を見る度に、暴力受けてるんじゃないのかと心配そうに話していた。

子供の頃は、母と結婚したいからしてるんだと身構えていた。
だけど、ある日母が事故にあって死んだ。
それから毎日借金取りが家に来るようになり、姉は真っ直ぐ家に帰ってきてくれなくなった。
日曜日、男が遊びに来る時も姉は居なかった。
男は俺等に何か変わった事がないかとしつこく聞いてくるので母が死んだ後の事を全て話した。
すると、男はその日遊園地ではなく自分の家らしき場所に連れて行ってくれた。
「ここでいい子にしてるんだぞ」
お菓子やらいっぱい用意してくれたけど、姉や男が来たら食べるんだと双姉が言うから仕方なくそれに従った。
双姉が一番男に懐いていたと思う。
そして、一時間して姉と男が帰ってきた。
姉は泣きながら、男は姉を慰めながら。
当時、小学生の俺は何があったかさっぱりだったのだが中学になった頃、やっと男が話してくれた。
母が死んだ後、姉は援交をさせられてたらしい。
男はホストだったらしく、金で俺等三人を買い取ったんだとか。
今では男はいい父親になってくれて普通の企業に入社してる。

そして、俺ら3人は就職した。
姉は男の知り合いらしい4歳上の男性と付き合っていて最近結婚する予定。
が、その結婚を何処から嗅ぎ付けたかは知らないが父が姉の所に来たらしい。
金を要求していて貸してほしいとの連絡が姉旦那からあった。
で、金は用意しないで父の元へ。
父に一発顔面ストレートを食らわせてた。
「これ以上関わるなら幼児虐待で訴えるからな」

父を殴ったのは昨日の出来事。
今現在男が事故処理をしているけど、上手くいってるらしい。

おまけなんだが、なんで俺等を買ったのが聞いた
・母が人生の先輩であり救ってくれた人らしい
・他にも色々世話になっていた(体の関係は一切ない、姉と弟のような関係だったらしい)
・なんで男をコロコロ変えたり浮気ばっかしまくるのか、そこらへんの精神はわかんなかった。
でも姉御肌な人、ああいう大きな男になりたい(母に言ったら確実に殴られてる)
・そんなこんなで恩返しのつもりで世話をしていたら、情が移った。
・だんだんと暴力を受けている姉を見ていて頭にきていた。最初はよく生きてるなとしか思わなかった。
・そんな時に双子(俺、双姉の事)が「ずっと一緒に居れたらいいのに」と言ってくれた。
当時俺は男をまだ信用してなかったけど、双姉が男に懐いていたので適当に合わせた。
俺が男を信用し始めたのは俺等を引き取ってくれて数日たった辺りだと思う。

よし、3人全員料理した事ほとんどないけどチーズケーキ作ってくる!
姉さんは乾燥わかめとひじきの区別がつかないみたいだけどどうにかなるんじゃね?
俺?この頃砂糖と塩の区別がつくようになった、後目玉焼きを焦がさずに作れるようになった。
双姉が作ってくれたチーズケーキはチーズが分離してたっけなぁ。

ハッピーバースデイ親父、今日こそは逃げずに手料理食ってもらおうじゃないか

これ以上彼女に関わると怖い話

修羅場っていうかワケワカランな話。
社会人一年生の時、つきあった彼女がいた。
俺は正社員で彼女は派遣だった。

俺はきっすいの関東人で職場も関東。
彼女の家は関西の生まれで進学を機に上京したと言っていた。
2人姉妹で、彼女の姉は美人で頭がよくて「世界一姉を尊敬している」と彼女はよく言っていた。
俺は弟しかいないから男のきょうだいと女のきょうだいって
感覚が違うんだなーと思っていた。

お盆休みが来て彼女は地元に帰った。
俺は写真が好きで、知らない町の祭り風景を撮るのに当時はまってた。
実家はもともと近いから盆休みだからって帰省する必要もないと
西へ行きあちこちの町で写真を撮って
ついでに帰りに彼女の実家に寄ってそのまま彼女を拾って帰ろうと思った。

彼女にその旨メールすると
「夕飯は七時頃だからその頃に来て」
と返事があった。
俺は七時ちょっと前くらいに彼女の家に着いた。

家には彼女のご両親と彼女がいた。
居間に通されると五人分の夕飯が並んでいてテレビがついていた。
両親と、彼女と、彼女の姉と、俺のぶんと五人だなと思った。

でもまだ彼女の姉が揃わないうちから夕飯がはじまった。
俺が「お姉さんは今日はまだお帰りにならないんですか?」と目の前の父親に訊くと
父親は「私は他人なんでわかりません」と言う。
俺が「?」と思っていると、彼女が横から
「この人はうちのお父さんじゃなくて、他人だから」とにこにこしながら言った。
俺はなおも「??」と思ったが
向かいにいるお父さんじゃないらしい初老の男性も照れたようににこにこしている。

わけがわからないので母親の方に
「美人のお姉さんに会ってみたかったです」と愛想笑いしてみた。
そしたら急に母親はバン!と箸を置いて
「そう思うなら、何で真っ先に仏間に行かないんですか!!」
と怒鳴った。
ますます「???」な俺。

母親が怒鳴りつづける内容を聞いていると、居間の隣に仏間があって
まず「お線香をあげさせてください」と申し出るのが礼儀だろうということだった。
俺はただ「すいません」と言うしかなく
食事の途中だったが仏壇にお線香をあげさせて下さいと言った。

仏壇には四つ位牌が並んでいた。
彼女の祖父母と、父と、姉だそうだった。
「え?お姉さん?」と訊き返すと「自殺したんですよ!」と母親が怒鳴った。
そんなの聞いてない。いつ?と彼女を振りかえったら
彼女がにこにこしながら
「小学生のときに自殺したの」と言った。
その横で何者かもわからんおっさんもにこにこしてた。
俺はなんか気持ち悪くなってきて、うわぁなんかここに長居したくねぇ?と思いはじめた。

でも夕飯が終わるまではいないとおかしいかと思い
みんなで居間に戻って食事のつづきを再開した。

彼女はあいかわらずにこやかで、十年も前に自殺した?らしい姉の話を
まるでまだ生きてるみたいに「おねえちゃんがね?」と話していた。
その合間合間に、母親が「死んだんだよ!」「とっくに死んだんだよ!」ってぶつぶつ言っている。
俺の正面にはずっと誰だか知らんおっさんがいて
にこにこしながら二人を眺めてメシ食ってる。
「あなたは誰なんですか?」と訊くわけにもいかず、無理やりメシを詰め込む俺。
誰も食わない五人目のメシはどうも陰膳のようなものらしかった。
死んだ人のうち誰のぶんなのかはわからずじまいだった。

食べ終わってお茶を一杯もらい
俺は「腹が急に痛くなった」とみえみえの嘘をついて帰らせてもらうことにした。
彼女を連れて帰るのはなんか怖かったからやめた。
知らんおっさんは
「おなかが痛いのはよくないですねえ」「重大な病気かもしれませんね」「よくないですねえ」ってずーっと言ってた。
よっぽど重大な病気であって欲しいらしいな!と思ったが
不気味だったから何も言いかえさずにおいた。

急に外でパン、パンと二回音がしたから「祭りの花火ですか?」と言うと
「何も聞こえませんよ!!」と母親に怒鳴られた。
あとで車に戻ったらタイヤの横に爆竹がいくつか転がってたから
子どもが庭先に爆竹を投げていった音らしいんだけど、それも詳細は不明。

休みが明け、俺はなんとなく彼女が気味悪くなって
そのまま疎遠になり、俺たちのつきあいは自然消滅した。

その後俺の同期と彼女がつきあったらしい。
あるとき同期に「相談したいことがある」と言われたが
「彼女のことなら俺はなにも知らないし、もう知りたくないから相談にはのってやれない」
と答えたらすぐに「そうか」と言って引っこんでくれた。
そのうち派遣の契約が切れて彼女は会社に来なくなった。

今でもたまにあれはなんだったんだろうと思うこともあるが
やっぱり首をつっこまなくて正解だったんじゃないかと思っている。

いやリアルだと調べる気になんかならんよ
怖いもん

無実なのに酷い仕打ち

もう完全に笑い話に出来るようになった昔の話。
元彼がある日のデートに母親と元彼の幼なじみの女の子、そしてその両親を連れてきた。
そのデート場所は自分が初めて元彼の両親に「彼女と付き合っている」と紹介してくれた、ある意味思い出深いステーキ屋だった
そこで元彼母親から知らされたのは元彼が幼なじみの女の子を妊娠させたので別れて欲しい。そして金輪際元彼に連絡取るような真似をしないで欲しいという事だった
ついさっきまで普通のデートだと思っていたので頭真っ白になったし、事態の把握が出来なかった。
とにかくまだぺたんこのお腹を嬉しそうに触る幼なじみとその両親を見ていた。
訳が解らずにボーっと話を聞いていたらどうやら幼なじみが同棲していた彼氏に浮気されて傷付いて実家に帰った時に元彼が親身に励ましてくれたそうだ。
その話は少し聞いていたし、幼なじみと飲みに行って相談に乗っていたのも知っていた
それがいつの間にか男女の関係になり、子供が出来たと言う事だった
26歳になって、結婚も考えていた。何も言い返せなかった。涙も出なかった
ただ、少し体勢を変える仕草をすると元彼母親や幼なじみ家族が幼なじみを守る仕草をするのがじわじわキツかった

話の終盤に「いきなりごめんなさいね、でもこれから新居や挙式の話をしていかなくちゃいけないから……揉めて長引かせたくないの。」と彼氏母親が封筒を差し出した
マジでドラマみたいに手切れ金ってあるんだなーと思いつつ、こちらと目も合わせない元彼を見て本当に惨めな気持ちになった
「いりません。婚約していた訳でもないし、そちらもこれからお金がかかるでしょうから受け取れません。」
強がってたけど今考えれば貰っといてエステとか旅行で散財すれば良かったかもって思う時がある
とりあえず泣くのも悔しかったから帰ろうと思ってバッグから財布取ろうとしたら、幼なじみ父から
「逆上して流産でもさせられたらたまらん。何出す気だ?」と言われた。この言葉は今でも脳裏に焼き付いてるw
バッグに凶器隠す女なんてそうそういないしw
「財布取るんです。私はこれで失礼しますので。あとは皆さんでお好きに過ごして下さい」みたいな事言って店を逃げ出した
でも店は駅から遠いしタクシーも通らないから仕方なく駅まで歩いた。途中疲れて立ち寄ったブックオフみたいな店で何故かビリーズブートキャンプ買った
その日の夜からビリーやりまくった。夜も休みの日も暇になったからね
1ヶ月したらぷにぷにの腹が引き締まってきて更にビリーにのめり込んだ
悔しさとか怒りを全てビリーにぶつけて15キロ痩せた時にやっと携帯のメモリを消した。別れてから半年経ってた。

そんな頃に高校時代の仲の良いクラスメート男子から呼び出しの電話が来た。
何故か怒ってて、有無を言わせずとにかく来いと。訳も分からず居酒屋の個室に着いた瞬間顔面にビールぶっかけられた。
もうね、コンタクト入れてる目に不意打ちビールはマジで凶器。
しみて痛いので目も開けられないの。そして降りかかる元クラスメートからの罵詈雑言。
うろ覚えだけど「お前最低!」とか「もう友達じゃないけど腹の虫がおさまらないんだよ!」とかね。
反論するも何も痛いしビックリだし服びしゃびしゃなんですけどw勇気出して買った白のダウンビールまみれですw
やっと目が開いた時に視界に入ったのはバツの悪そうな顔の元彼と元彼幼なじみだった
髪ひっつかまれて「2人に土下座しろ!」って言われた。
「浮気した挙げ句振られた腹いせに妊婦の腹蹴飛ばそうとする女なんて人間じゃねえ!」って言われてなんとなく理解した。
そうか、自分が来る前にこの2人はみんなにそうやって説明したのか。総勢10人から詰られるってかなりつらい。
あの日からビリーに支えられてなんとか保ってた精神崩壊した。
笑えるんだよね、自分がボロボロ過ぎて。

もう、ビールまみれの床に顔つけて大笑いした。
「何笑ってんだよ!」って今度は火の着いた煙草投げられた。ダウン焦げたw
ここからは完全にうろ覚えだけど「笑わずにいられるかぁ!」ってビリー仕込みの腹筋で起き上がったね
「いつものデートだと思ってたらいきなり親同伴で別れ話されてさぁ!前の日に電話で大切な話があるからって言われて結婚だと浮かれてさぁ!あんた達、あたしの目の前で結婚の日取りの相談したね!親も嬉しそうに!」
「浮気?どっちがだよ!どの口が言うんだよ!妊婦の腹蹴る?あんた達は汚いもの見るような目で必死にその腹守ってたよなぁ!あんたの父親に言われた言葉未だに忘れてないよ!」
さすがにこの辺で泣いたさ。もう惨めすぎたよ。
「こっちは忘れようって必死になってんのに!結婚したかった人に騙されて友達からここまでされてさ!」
ちなみに真っ白ダウン、起き上がったひょうしに醤油ついて再起不能。
「なんで友達に下らない嘘つくんだよ!あたし友達たった今いなくなったよ!みんなあんた達の都合のいい話信じたんだもんね!」
クラスメート連中は面食らって黙ってた。というか多分状況が把握できてなかった模様。
とにかく溜まってた気持ちを怒鳴り散らして疲れた頃に「なんかもう全部疲れた。金輪際会う事も無いから。これから頑張って。」そしてまた逃げた。
もう何の気力も無くなって部屋に籠もって泣き続けた。両親が心配して何度も声を掛けてくれたけど惨めで情けなくてひたすら泣いた。
三連休一日目だったから気兼ねなく泣いた。お腹空いたら泣きながら冷蔵庫漁って弟が風呂上がりに必ず食べるガリガリ君のストックも食べた
ガリガリ君命の弟も流石に心配してゼリーとか差し入れしてくれたし、父親はベランダよじ登って窓から様子見たり母親は何故か貰い泣きと家族の温かみが染みた

明日仕事だから回復しなくちゃいけない、と思い始めた時にクラスメート全員が家に来た。
会いたくないから帰って欲しいと母親に伝えてもらったけど、みんなして道路で土下座してるから迷惑だと弟が家に招き入れた
会う気が無いから話が終わったら直ぐに帰る条件で部屋のドア越しに話だけは聞く事にした。
部屋のドアの前でビールかけて髪ひっつかんだ奴(以下A)のお嫁さん(面識無し)が全力で謝ってきた
そして家族に事のあらましを説明して父親と弟にAがボコボコに殴られたらしい。部屋に籠もってたから母親からの又聞きです
Aのお嫁さんは話を聞いて明らかに破綻している元彼達の言い分を信じて私をフルボッコした全員に大説教を喰らわして謝罪に連れてきたと説明してくれた
特にAは明らかに暴行しているので警察に告訴されても申し開きしようがない、本当に申し訳ないと言っていた。
けれどお嫁さんの震えた声を聞きながら冷静になってきた。部屋から出ると大きなお腹のAお嫁さんがいた。
一瞬本気で警察行ってやろうかと思ったけど妊娠中に重いお腹抱えて来たAお嫁さんの謝罪があまりにも誠実過ぎてそんな気無くした
「もういいです。私は引っ越しして皆さんの事を忘れます。今後一生会いません。本当に今も惨めです。私に関わらないで下さい」
それだけ言うと全員が父親の鬼のような迫力に気圧されて帰って行った。
家を出る際に母親がクラスメート達に塩を投げつけて、「自分の子供が恋人や友人に同じ仕打ちを受けたらどれだけ辛いか、これから家庭を持った時や子供が産まれた時に考えなさい。
私はあなた達を許さないし、気付いてやれなかった自分も許さない。二度と来るな!」といって泣いた。一緒に泣いた
弟が怒り浸透で今からでも弁護士立てて慰謝料取ろう!とまくし立てたけど婚約していた訳でもなく勝ち目もないだろうし余計に見下されるし関わりたく無いから落ち着かせた。

それ以来、元彼達はもちろんクラスメートにも会ってない。自分が逃げた形で会社近くに一人暮らし始めた
地元高校に通う子が大半な地域で弟と元彼妹は友達だったんだけど、そこから少し伝わって来た事。
元彼両親は妊娠騒動の余波で離婚してしまったらしい。父親が元彼も幼なじみも許さなかったそう
元彼妹も汚らしくて同じ空間にいたくないからと父親に着いていき今はどこに住んでるかも知りたくないと言っていたそうだ
Aからは年賀状が届く。毎回受け取り拒否しているけど落としどころも考えるべきだろうかと思案中

想像していたより長くなってしまい申し訳ない。
これで終わりです

補足ですが会話部分は記憶の中のものなので多分こんなにちゃんと話せてない。
脳内でだいぶ話が綺麗にまとまっている気がしますがそこは許して下さい

おそらく元彼は自分達を正当化したかったんじゃないかと思う。
だから浮気したのはこっち、元彼と幼なじみはその傷を癒しあったってシナリオじゃないかと。
本当は可哀想ででも幸せを手に入れた僕達を演出したら正義感だけが取り柄の筋肉馬鹿が暴走した。みたいな
まぁ、憶測ですが
元彼の影が薄いのはあの日から会話は一切していないからです。
別れ話の時には私は親としか話しませんでした

ビリーしてたらこんなにレスが!
皆さん、家族を誉めてくれてありがとう。
ガリガリ君の話題の後にガリガリ君エピソードはいらないかとおもったけど1日1ガリガリ君の弟が怒らなかったのが印象深くて書いてしまいました。
幸せを祈ってくれた皆さん、必要無いかもと思って書きませんでしたが今はカップル板に書き込める立場にいるから幸せです。

辛くて苦しい記憶を一緒に泣いてくれた人がいるから乗り越えられました。
服のサイズも13号から9号まで落ちましたし。

普通のデートだと思っていたら

もう完全に笑い話に出来るようになった昔の話。
元彼がある日のデートに母親と元彼の幼なじみの女の子、そしてその両親を連れてきた。
そのデート場所は自分が初めて元彼の両親に「彼女と付き合っている」と紹介してくれた、ある意味思い出深いステーキ屋だった
そこで元彼母親から知らされたのは元彼が幼なじみの女の子を妊娠させたので別れて欲しい。そして金輪際元彼に連絡取るような真似をしないで欲しいという事だった
ついさっきまで普通のデートだと思っていたので頭真っ白になったし、事態の把握が出来なかった。
とにかくまだぺたんこのお腹を嬉しそうに触る幼なじみとその両親を見ていた。
訳が解らずにボーっと話を聞いていたらどうやら幼なじみが同棲していた彼氏に浮気されて傷付いて実家に帰った時に元彼が親身に励ましてくれたそうだ。
その話は少し聞いていたし、幼なじみと飲みに行って相談に乗っていたのも知っていた
それがいつの間にか男女の関係になり、子供が出来たと言う事だった
26歳になって、結婚も考えていた。何も言い返せなかった。涙も出なかった
ただ、少し体勢を変える仕草をすると元彼母親や幼なじみ家族が幼なじみを守る仕草をするのがじわじわキツかった

話の終盤に「いきなりごめんなさいね、でもこれから新居や挙式の話をしていかなくちゃいけないから……揉めて長引かせたくないの。」と彼氏母親が封筒を差し出した
マジでドラマみたいに手切れ金ってあるんだなーと思いつつ、こちらと目も合わせない元彼を見て本当に惨めな気持ちになった
「いりません。婚約していた訳でもないし、そちらもこれからお金がかかるでしょうから受け取れません。」
強がってたけど今考えれば貰っといてエステとか旅行で散財すれば良かったかもって思う時がある
とりあえず泣くのも悔しかったから帰ろうと思ってバッグから財布取ろうとしたら、幼なじみ父から
「逆上して流産でもさせられたらたまらん。何出す気だ?」と言われた。この言葉は今でも脳裏に焼き付いてるw
バッグに凶器隠す女なんてそうそういないしw
「財布取るんです。私はこれで失礼しますので。あとは皆さんでお好きに過ごして下さい」みたいな事言って店を逃げ出した
でも店は駅から遠いしタクシーも通らないから仕方なく駅まで歩いた。途中疲れて立ち寄ったブックオフみたいな店で何故かビリーズブートキャンプ買った
その日の夜からビリーやりまくった。夜も休みの日も暇になったからね
1ヶ月したらぷにぷにの腹が引き締まってきて更にビリーにのめり込んだ
悔しさとか怒りを全てビリーにぶつけて15キロ痩せた時にやっと携帯のメモリを消した。別れてから半年経ってた。

そんな頃に高校時代の仲の良いクラスメート男子から呼び出しの電話が来た。
何故か怒ってて、有無を言わせずとにかく来いと。訳も分からず居酒屋の個室に着いた瞬間顔面にビールぶっかけられた。
もうね、コンタクト入れてる目に不意打ちビールはマジで凶器。
しみて痛いので目も開けられないの。そして降りかかる元クラスメートからの罵詈雑言。
うろ覚えだけど「お前最低!」とか「もう友達じゃないけど腹の虫がおさまらないんだよ!」とかね。
反論するも何も痛いしビックリだし服びしゃびしゃなんですけどw勇気出して買った白のダウンビールまみれですw
やっと目が開いた時に視界に入ったのはバツの悪そうな顔の元彼と元彼幼なじみだった
髪ひっつかまれて「2人に土下座しろ!」って言われた。
「浮気した挙げ句振られた腹いせに妊婦の腹蹴飛ばそうとする女なんて人間じゃねえ!」って言われてなんとなく理解した。
そうか、自分が来る前にこの2人はみんなにそうやって説明したのか。総勢10人から詰られるってかなりつらい。
あの日からビリーに支えられてなんとか保ってた精神崩壊した。
笑えるんだよね、自分がボロボロ過ぎて。

もう、ビールまみれの床に顔つけて大笑いした。
「何笑ってんだよ!」って今度は火の着いた煙草投げられた。ダウン焦げたw
ここからは完全にうろ覚えだけど「笑わずにいられるかぁ!」ってビリー仕込みの腹筋で起き上がったね
「いつものデートだと思ってたらいきなり親同伴で別れ話されてさぁ!前の日に電話で大切な話があるからって言われて結婚だと浮かれてさぁ!あんた達、あたしの目の前で結婚の日取りの相談したね!親も嬉しそうに!」
「浮気?どっちがだよ!どの口が言うんだよ!妊婦の腹蹴る?あんた達は汚いもの見るような目で必死にその腹守ってたよなぁ!あんたの父親に言われた言葉未だに忘れてないよ!」
さすがにこの辺で泣いたさ。もう惨めすぎたよ。
「こっちは忘れようって必死になってんのに!結婚したかった人に騙されて友達からここまでされてさ!」
ちなみに真っ白ダウン、起き上がったひょうしに醤油ついて再起不能。
「なんで友達に下らない嘘つくんだよ!あたし友達たった今いなくなったよ!みんなあんた達の都合のいい話信じたんだもんね!」
クラスメート連中は面食らって黙ってた。というか多分状況が把握できてなかった模様。
とにかく溜まってた気持ちを怒鳴り散らして疲れた頃に「なんかもう全部疲れた。金輪際会う事も無いから。これから頑張って。」そしてまた逃げた。
もう何の気力も無くなって部屋に籠もって泣き続けた。両親が心配して何度も声を掛けてくれたけど惨めで情けなくてひたすら泣いた。
三連休一日目だったから気兼ねなく泣いた。お腹空いたら泣きながら冷蔵庫漁って弟が風呂上がりに必ず食べるガリガリ君のストックも食べた
ガリガリ君命の弟も流石に心配してゼリーとか差し入れしてくれたし、父親はベランダよじ登って窓から様子見たり母親は何故か貰い泣きと家族の温かみが染みた

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明日仕事だから回復しなくちゃいけない、と思い始めた時にクラスメート全員が家に来た。
会いたくないから帰って欲しいと母親に伝えてもらったけど、みんなして道路で土下座してるから迷惑だと弟が家に招き入れた
会う気が無いから話が終わったら直ぐに帰る条件で部屋のドア越しに話だけは聞く事にした。
部屋のドアの前でビールかけて髪ひっつかんだ奴(以下A)のお嫁さん(面識無し)が全力で謝ってきた
そして家族に事のあらましを説明して父親と弟にAがボコボコに殴られたらしい。部屋に籠もってたから母親からの又聞きです
Aのお嫁さんは話を聞いて明らかに破綻している元彼達の言い分を信じて私をフルボッコした全員に大説教を喰らわして謝罪に連れてきたと説明してくれた
特にAは明らかに暴行しているので警察に告訴されても申し開きしようがない、本当に申し訳ないと言っていた。
けれどお嫁さんの震えた声を聞きながら冷静になってきた。部屋から出ると大きなお腹のAお嫁さんがいた。
一瞬本気で警察行ってやろうかと思ったけど妊娠中に重いお腹抱えて来たAお嫁さんの謝罪があまりにも誠実過ぎてそんな気無くした
「もういいです。私は引っ越しして皆さんの事を忘れます。今後一生会いません。本当に今も惨めです。私に関わらないで下さい」
それだけ言うと全員が父親の鬼のような迫力に気圧されて帰って行った。
家を出る際に母親がクラスメート達に塩を投げつけて、「自分の子供が恋人や友人に同じ仕打ちを受けたらどれだけ辛いか、これから家庭を持った時や子供が産まれた時に考えなさい。
私はあなた達を許さないし、気付いてやれなかった自分も許さない。二度と来るな!」といって泣いた。一緒に泣いた
弟が怒り浸透で今からでも弁護士立てて慰謝料取ろう!とまくし立てたけど婚約していた訳でもなく勝ち目もないだろうし余計に見下されるし関わりたく無いから落ち着かせた。

それ以来、元彼達はもちろんクラスメートにも会ってない。自分が逃げた形で会社近くに一人暮らし始めた
地元高校に通う子が大半な地域で弟と元彼妹は友達だったんだけど、そこから少し伝わって来た事。
元彼両親は妊娠騒動の余波で離婚してしまったらしい。父親が元彼も幼なじみも許さなかったそう
元彼妹も汚らしくて同じ空間にいたくないからと父親に着いていき今はどこに住んでるかも知りたくないと言っていたそうだ
Aからは年賀状が届く。毎回受け取り拒否しているけど落としどころも考えるべきだろうかと思案中

想像していたより長くなってしまい申し訳ない。
これで終わりです

補足ですが会話部分は記憶の中のものなので多分こんなにちゃんと話せてない。
脳内でだいぶ話が綺麗にまとまっている気がしますがそこは許して下さい

おそらく元彼は自分達を正当化したかったんじゃないかと思う。
だから浮気したのはこっち、元彼と幼なじみはその傷を癒しあったってシナリオじゃないかと。
本当は可哀想ででも幸せを手に入れた僕達を演出したら正義感だけが取り柄の筋肉馬鹿が暴走した。みたいな
まぁ、憶測ですが
元彼の影が薄いのはあの日から会話は一切していないからです。
別れ話の時には私は親としか話しませんでした

母と娘の修羅場

空気を読まずに修羅場投下
エネスレかどちらか迷ったけど、結果的にエネではなくなりただの修羅場になったのでこちらに。他の該当スレがあれば誘導お願いします
フェイク多数、10年近くの歳月が経ってるので記憶も時系列も曖昧です
なので矛盾があるかと思いますがご了承下さい

私と私の母(以下、私母と表記)に起こった修羅場です

前置きとしては、私母は2ちゃんで嫌われ者の出来婚ボッシーです
私母は20代で出来婚し、私を産みましたが当時居た父はエネ夫サイマー。義両親はそろってパチンカスという不良物件だった為、まだ幼い私を連れて離婚し、実家に戻りました
でも、私母両親(私から見て祖父母)も今でいう毒親
結局両親の過干渉や強制お見合いに疲れた私母は直ぐにまた実家から離れた隣街に家を借り避難しました
そこで仕事をしながら私を育ててくれてました
自分の事でお金も使わず、私の習い事で使い、私がボッシーである事を悩まないように服などをちゃんと仕立ててくれたり、凄く大切に育ててくれました

それでもやはり色々苦労はある様で疲れきっていたようです

そんな時に私母は元義父に出会いました

元義父は私母がパートで勤めて居た会社に赴任して来たらしく、私母を見て一目惚れ

私母も満更ではなかったらしく、私の知らない所で順調に交際を続けてたようです。そして元義父の赴任期間が切れると同時に結婚し、元義父が住んでいる県に引っ越すという計画がたったため、その頃になってやっと私に元義父を紹介して来ました

その頃私は思春期真っ盛り。正直得体の知れない人物がいきなり父親になるという事にかなり抵抗しましたが、私母の説得により渋々承諾する事に

でも、元義父は私の事が大嫌いだったようです
紹介された時に嫌な顔され、全く自分に懐かなかったのが理由のようでした

元義父は新居に引っ越してきた当日から私に対するいじめを始めました
挨拶しても無視は当たり前。むしろ私の事を空気のように扱って来ました
当然、私母が元義父に注意をするのですが、一回文句を言うと20以上の文句で返すという徹底した言い返しを私母にしたらしく、しかも元義父は頭も良く口も達者でした
直ぐに私母は元義父の都合の良いように言いくるめられ、結果私と私母の関係も険悪に
そしてその頃から元義父は私に対する態度を180度変えました

もちろん悪い風にです

それまで空気のように扱って来たくせに過干渉になり、友達付き合いも制限されるように
学校からの帰宅が遅いと「どこで万引きして来た!」と怒鳴られ持ち物検査
お小遣いは気分次第。学校に必要な教材を買うにも土下座したりご機嫌取りをしなきゃ買ってくれない
当時通ってた中学校に、私の素行の悪さを捏造して訴え、指導と監視をお願いする。
など徹底したいびりをしてきました
もちろん私母は元義父の味方。元義父の言う事を信じてて、私が違うと訴えても聞き入れませんでした

あまりの辛さに一時期は児童相談所に逃げましたが、なんせ元義父は口がうまいし頭も良い。直ぐに行政に私の元々の素行の悪さ(もちろん捏造)を訴え、学校に相談した時のボイスレコーダーを聞かせた上で私の被害妄想だと指摘
結果直ぐに家に戻され、しかも行政に私が怒られました

おかげでどこにも逃げ場がないと諦め、エネmeに
インフルエンザになっても看病してもらえないのは自分が悪い
部屋の扉を外されプライバシーがなくなったのも素行の悪い自分が(ry
と思い込んでいました

その頃、私母も元義父からモラハラを受けていたようでノイローゼ気味
それも元義父が上手く言いくるめて、私のせいだという事にし、私母のカウンセラーからも私は嫌われていました

でもカウンセリングのおかげで、私母は徐々にエネme状態から脱却しつつあったようです

そして、私が高1のときに私毋は覚醒しました

その日の夕食時、いつものように私は元義父にいびられていました。私母はまだこの時はだんまりを決め込みスルー状態。私は何も言い返せず、下を向いて静かに泣いていました。
誰も何も言い返せない事に調子に乗った元義父は
「お前は結婚出来ないよ。俺の痰壺だから(ニヤニヤ」
と暴言を吐きました
更に泣く私。その時私母は静かに居間から出て行ってしまいました
更に調子に乗った元義父は「売女」やここに書くのも恥ずかしい事をニヤニヤしながら言ってきました。取り残された私が絶望を感じた瞬間、私毋が戻ってきてくれました

手に包丁をもって

(°Д°)とする私たちに私毋大絶叫

「○○(私)になんて事言うんだクズやろう!!!」

ガクブル((((;゚Д゚)))))))して逃げる元義父。包丁を振り回し追う私毋。私毋を止めようと追う私
私毋突然の覚醒に本気で怖かったです

その後、何故か私毋が手の甲を縫う大怪我をしており、元義父は部屋の隅でガクブル(顔や手などに軽い裂傷がありました)。テレビ大破。PCのマウス紛失。私は大号泣で近所の人の通報で来た警察の人にかなり迷惑を掛けました

そしてその次の日に私は私毋と同じ病院の診療とカウンセリングを受け、鬱と重度のPTSDの診断を貰い診断書作成。
私毋は数年振りに両親に連絡を掛け事の顛末を伝えてました
(後から聞いた話私毋は、元義父から友達や両親に連絡を取るのを禁止されてたそうです)
そしてそのままサクサク離婚。離婚したその日に私は私毋からこれまでの事を土下座して謝られました
突然の覚醒の理由も、自分が手塩にかけて育てた娘が罵倒されるような事をしたのだろうかと急に冷静になって考えたようです

と、いうのも私毋のカウンセラーさんのおかげだったみたいです。カウンセラーさんは私の事を嫌ってるんじゃなかったんです。
カウンセラーさんは元義父の性格を既に見抜いており、その上での演技だったようで、私毋には目を覚ますよう働きかけて下さってたようです
味方はちゃんと居たんだと当時大泣きした記憶があります

以上が私と私毋に起こった人生最大の修羅場でした。
長文すまそ
その後私も私毋も良縁に恵まれ、来年からそれぞれ新しい生活が始まるので厄落としカキコさせて頂きました

読んで下さって方、ありがとうございました


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