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父親

こんなことで逮捕されるのおかしくない?

【衝撃事件の核心】
対岸から盗撮される京都・鴨川カップル“あられもない姿”…無音カメラで近づくスマホ
2013.5.109:00(1/4ページ)[westセレクト]

カップルらが等間隔で並ぶことで知られる鴨川の河川敷。対岸から盗撮カメラが狙っていた事件も発覚した
 絶妙の距離を空け、多くのカップルが等間隔に座って「2人の時間」を過ごすことでも知られ、夏場には納涼床で名高い京都市の鴨川で、対岸から女子高生の下着を盗撮したとして、京都府迷惑行為防止条例違反容疑で同市立高校の元非常勤講師の男(58)=同市左京区=が、京都府警に逮捕される事件があった。押収画像は約1万5千枚に上ったが、その手口は望遠レンズさえ使わない、お手軽なものだった。デジタルカメラやスマートフォンの高性能化で続出するあまりにお安い盗撮犯たち。ゴールデンウイーク(GW)に入り京都の観光地では、薄着の女性たちも増えてきただけに、自衛も肝心だ。盗撮犯は思わぬところから狙っている。

普通のデジカメ…対岸40mでも遠くない?

 鴨川の両岸は、川幅と広い河川敷を挟んで40メートル前後離れている。対岸から撮影するとなると、望遠レンズなどを使っていたように思われるが、捜査関係者によると、実際に男が使っていたのは「特殊な細工が施されているわけではなく、一般向けに販売されているごく普通のコンパクトデジタルカメラ」だった。

 胸より下にカメラを構えひたすら連写するというある意味古典的な隠し撮り。1人あたり40?50枚撮影してアタリを狙っていたという。

 京都府警は実証実験を行い、同様のカメラで対岸からの撮影が可能であることを確認済みだ。幹部の1人は「手ブレ補正機能など、一般向けのカメラでも性能はかなり高い。特別な技術がなくても、ズームするだけで撮影が可能だった」と話す。

 悪用するかどうかの違いだけで、今や誰もが高性能の「盗撮グッズ」を持ち歩いている時代と言っても過言ではない。

 そもそも、男が犯行に手を染めるようになったのも、カメラ好きなら誰もが遭遇するかもしれない、ある出来事がきっかけだった。

(次ページ)恋人ばかりの川辺…成功体験に味しめ、逆にバレた

偶然のワンショット

 男が犯行を重ねていたのは、賀茂川と高野川が合流する出町柳駅付近から四条大橋付近までの約3キロ。京都情緒あふれる著名な観光コースでもある。

 約3年前のことだった。「対岸に座っていたアベックがイチャイチャしていたところが偶然、写真に入っていて…」。捜査関係者によると、盗撮を始めたきっかけについて男はそう供述したという。鴨川の岸辺には等間隔で腰掛け、語り合ったり、イチャつくカップルが多い。

 当初は、他の写真愛好家のように鴨川の景観撮影を楽しむだけだったという男のカメラに、じゃれあうカップルのあられもない姿が意図せず写り込んだ。

 「そこから盗撮の興奮を覚えてしまったようだ」(捜査関係者)。

 以来、男はターゲットを物色しながら、付近を“散策”するのが日課になっていったらしい。「(スカート内の)下着がはっきり写る日中の明るい時間帯が狙い目だった」とも供述しているというが、それは手口の稚拙さの裏返しともとれる。

 ただし、いくら自然な素振りを装っても、胸の下のカメラで、女の子ばかり連写して歩く中年男の姿はやはり異様だった。

 昨年10月には、通行人から「河川敷にあやしい男がいる」と警察に通報が寄せられるようになった。

(次ページ)楽々1.5万枚…盗撮は氷山の一角

 逮捕後、男は「ムラムラして性的好奇心からやった。申し訳なく思っています」と容疑を認め、取り調べにも素直に応じているという。

 家宅捜索の結果、男の自宅パソコンから、女性を盗撮したとみられる約1万5千個もの画像データが押収された。

今や定番「スマホ盗撮」

 そして、今やお手軽盗撮の定番ツールとなっているのが、スマホだ。府警生活安全対策課によると、平成24年中の府内の盗撮検挙件数(暫定値)は79件。その大半がスマホやデジカメによる犯行だ。

 実は、この元非常勤講師を逮捕したのと同じ1月29日、府警は、JR京都駅構内の上りエスカレーターで、女子高生(18)のスカート内にスマホを差し入れた大阪府高槻市の派遣社員の男(39)を京都府迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕している。

 同月31日には、京都市下京区の家電量販店の携帯電話売り場で、ボストンバッグのポケットにスマホを入れ、女子中学生(14)のスカート内を動画で盗撮した同市南区の男(25)が、同容疑で逮捕された。この事件では、女子生徒と一緒に商品を見ていた父親(43)が、男の不審な動きに気付き、その場で取り押さえた。

 しかし、ほとんどの事件では、被害者は盗撮されていたことに全く気づいていない。検挙されるのは、氷山の一角に過ぎないのが現実だ。

(次ページ)観光シーズン、府警も厳戒「遠慮なく逮捕するよ」

 スマホ盗撮を容易にしているのは、シャッター音を鳴らさずに撮影できる無音の「カメラ」アプリ。無料でダウンロードできユーザーから高評価を得ている。

 ただ、こうしたアプリは、レストランで音を出さずに料理を撮影するなど、正当な使用のために提供していることが建前になっている。

 「アプリ自体を規制することは難しい。現状では利用者のモラルに頼るしかない状態」と話す捜査幹部は、日々、カメラや複数の携帯電話を持ち歩く記者にもこうクギを刺した。

 「君も取材の参考のつもりでも、どっかで試してみよなんて思わんことやで。見つけたら、遠慮なく逮捕するからね」

中学生の時に会った変質者の話をする。

最近ふと思い出した。

痴漢とかあったことないなー、自分には関係ねーって思ってたけど
一回だけ中学生の時に変態に会ったことがあった。

そん時の話をする。
文章うまくないのは前もっていっておく。。。

当時中学1年だった私は電車で1時間かけて中学校に通っていた。
田舎だったし、電車で学校に通う中学生はちょっと珍しかった。
今は結構増えてるみたいだけどな(ちなみに私は現在23歳)

その日もいつものように学校の帰り、ホームで電車を待っていた。
季節は秋くらいだったと思う。冬服だったし、でもコートは着てなかったから。

ぼけーっと突っ立ってたらいきなり声かけられた。
「こんにちは。学校帰りですか?」

口調はすごく律儀なんだけど、独特の気持ち悪さがあった。
年齢は30代くらいだったかな。
正直よく覚えていない。服装はヲタではなかったけど、
ださいユニクロファッションを組み合わせた感じだった気がする。

今もだけど私は基本的に話しかけてきてくれた人を無視できない性格だから
そん時も「きもいなー」って思いながらも
「こんにちは・・・」って返事をしてしまった。

これが運の尽きだったんだ。

その男はひっきりなしに話しかけてきた。
「中学生?」
「どこの中学校なの?」
「1年生なんだーかわいいねー。」
「どこに住んでるの?」
「電車で学校通ってるんだ、えらいねー。」

とかもう本当にマシンガントークってやつですか。

正直怖くて逃げ出したかったけど、当時はそれすらできない臆病者で
ひたすら電車が来るのを待つしかなかった。

そしたらいきなり
「名前、佐藤かすみちゃんって言うんだねぇ。」(仮名)
って話かけられた。

実は私の学校の制服にはフルネームと校章が刺繍されてて、
ぱっと見で名前ばれしてしまうのだ。
しかも上記のようにわたしの名前はひらがなだったから
遠目からでも読みやすい。
だからと言ってさすがに初対面の知らないおっさんに名前呼ばれるとびびる。

ただなぜか当時の私は名前ばれしてしまった以上もう逃げられない、
と思ったんだ。
今でもなんでこの時逃げなかったんだろうと思っている。

ちなみにこの校章と名前の刺繍システムは後に改善され、
上に貼るアップリケみたいなのが開発されてた。

うわさによると私みたいな感じで知らない人に名前を呼ばれる事件が勃発したらしい。

まあ田舎とは言え変な人はだんだん増えてきてるみたいだからね。

「はぁ・・・」みたいな感じで生返事してたら
次の瞬間ありえない一言が。

「住所教えてよ。」

さすがにやばいと思った。
何がかって言うと、親にばれるのが怖かった。
もし家に来られたらお母さんにばれるやん・・・って。

適当に返事を濁してたんだけど
何せマシンガントーク野郎だったからしつこい。
しかも電車が来る時間が近づいてたから
ホームには人が集まってきていた。
その人たちに話をしてるのを見られてるのも恥ずかしかった。

だから教えてしまった。自分の家の住所。
でもさすがにばれるのは嫌だったから
郵便番号と番地は適当に書いた。

しかもその後電話番号も聞かれた。
自分なりに嫌がるそぶりはした。でも全然伝わらなくて心の中では号泣。
ちなみに電話番号もでたらめ書いた。

そうこうしてるうちに電車到着。
本気で救われたって思った。
乗車するスキに逃げようと思った。

でもこの電車は田舎でもかなり混む時間帯で、満員。
当然逃げられるわけもなく私の横に男が立っていた。

そしてまたひっきりなしに話しかけてくる。
「お友達になりましょう。」

心の中では「はぁぁぁ???!!」
って感じだったけど・・・小さくうなずくしかできなかった私。
その反応を見て「わぁ嬉しいです、僕お友達できたの初めてです!」とか言って喜ぶ男。

私は怖いやら満員電車でこんなこと見られてるのが恥ずかしいやらでパニック状態だった。

そんでもって男がまたありえない一言。
「じゃあお友達になった証に、手をつなぎましょう。」

さすがにこれは無理だ。
だって人生で手をつないだことあるの家族だけだし、とか考えていた。

何回か強引に握られたけど振りほどいた。
「恥ずかしいんで・・・」って何回も言ったらやめてくれた。

最初に停まる駅で電車を降りる人に混じって逃げようと思って後ろを振り返った。
男の子の同級生がいた。

普通だったら「助けてもらおう」って思うだろ?
でも当時の私は超絶がつくぐらい内気で、ついでにいじめられてて、
何よりもこのことが親にばれるのが怖かったんだ。
だから同級生に助けを求めたりしたら親にばれると思って逃げるのをあきらめたんだ。

さらに次の駅でちらほら席が空いたので無言で座った。
そしたら男はちょっと離れた席に一人で座った。

もう喜んだよ。やっと開放されたんだと思って。
でも甘かった。
次の駅でさらに人が降りて私の隣の席が空いたから男は隣に座ってきた。

そこから降りる駅につくまでの40分くらい地獄だった。

人が少なくなったことをいいことに男はさらに話しかけてきた。
結局見えないことをいいことに手も少しつないでしまった気がする。

駅に着いたとき、半泣きでダッシュして降りた。
駅のロータリーに家の車見つけて母親の顔を見たときは本当に泣きそうだった。
(田舎では駅まで親が車で迎えにくるのが一般的)

この話はここでおわりかのように見えたが・・・続きがある。

男に会ってから1ヶ月くらいして、私は男のことをほとんど忘れていた。

そんなある日の夜、お母さんにリビングに呼ばれた。
「なんか知らない男の人から電話で、かすみさんいませんか?だってさ。」
まさか・・・と思ったがもちろんそのまさか。

「こんばんは、前に駅で会った○○です。今お時間大丈夫ですか?」
鳥肌が立った。あの男だ。

でたらめな電話番号書いたのに・・・なんでかかってくるんだ。
今考えると父親の名前とかも教えちゃってたから、電話帳で調べられたんだと思う。
住所も番地は適当に書いたとはいえある程度分かれば田舎なら簡単に調べられたんだろう。
だが会話の中で男はでたらめな電話番号を書いたことを何もせめなかった。
それがまた怖かった。

ただ母親が目の前にいる以上これ以上話すのは無理だ。
「いや、今ごはん中なんで・・・忙しいんで無理です。」
そんな感じで断って早々に電話を切った。

母に「誰?知り合い?」ってきかれた。
「うん・・・まあそんなとこ。」
適当にはぐらかしたが内心ビクビクしてた。

それから男から電話がかかってくることはなかった。

再び悪夢は正月にきた。年賀状が届いたんだ。
電話番号がばれてんだから当然と言えば当然だ。

年賀状には黒いボールペンでびっしりと文章が書かれていた。
よく覚えてないんだけど、「僕たちお友達ですからこれからもっと仲良くなりましょう。」
ってのが強調されてたのを覚えている。
ちなみに男の住所は県外だった。

この年賀状にもでたらめな郵便番号と番地を書いたのは何にも書かれてなかった。
気持ち悪いとは思ったが、この年賀状を読んで男は本当に友達としての関係しか求めてないように感じた。
私が鈍いだけだったのかもしれないけど・・・
文章からそういう感じが伝わってきたんだ。

年賀状は中3まで届き続けた。
ただしそれ以外は何もなし。電話や手紙もなし。駅で会うことも二度となかった。

そして中3の時に私は男に手紙を書いた。

「私はあなたのことを友達とは思っていない。もう連絡しないでください。
○○さんも本当のお友達をちゃんと見つけてください。さようなら。」

そんな内容だったと思う。これでもしまた連絡がきたら今度こそ親や警察に言おうと心に決めていた。

結局男から二度と連絡がくることはなかった。

もし男が本当に純粋に友達になりたかっただけだったんだとしたらちょっと悪いことをしたのかもしれない。
でも当時の私にはこれが精一杯だったんだ。

テレビで痴漢とか誘拐とかあった人が、
なんで大声で助けを求めないんだ、助けを求めない被害者もおかしいって思う人もいると思う。
うちの母親もそう思う人間の一人だ。
だから・・・と言ってはなんだがこの件のことも母親に相談できなかったんだと思う。

でも実際こういう怖い思いをすると助けを求めようなんて思えないんだ。
怖いからこそできないんだ。

今でもそういうニュースとか見ると被害にあった人たちはどんなに怖かっただろう、と思う。

妄想イクナイ!!

最近、不倫関係の修羅場話が少ないよね。
妄想だらけの創作が増えて、現実味が薄れてきてるからかな。
というわけで、妄想にだまされないよう修羅場の現実をおさらいしておこう。

【サレ夫の性格】
・妄想
サレ夫は風俗通いの常習。チャンスがあれば浮気もしたいがモテない。
古女房は当然ほったらかし。夫婦間のエッチなんて盆と正月かそれ以下。
ろくに愛情表現もしてなかったくせに、嫁の心が離れると慌てる。

・現実
サレ夫はマジメで浮気や風俗とは無縁。妻子の幸せを願い一生懸命働く毎日。
夫婦の愛の時間も大切にしてたが、汚嫁が不倫に走って拒否されるようになる。
愛情表現は欠かさず、自他共に認める愛妻家で子煩悩。

【汚嫁との話し合い】
・妄想
汚嫁はサレ夫に愛想を尽かしており、離婚を突きつけるとあっさり応じる。
間男との関係を問いただしても、頑として口を割らない。

・現実
汚嫁はサレ夫を愛しており、「離婚しないで」「寂しかったの」「あなただけ」と
テンプレ通りの懇願。許してもらえるならと、間男との関係を洗いざらい喋る。

【義両親との話し合い】
・妄想
義両親は汚嫁の味方。形だけ謝ることもあるが、サレ夫の愛情不足をなじる。
汚嫁にも説教するが、サレ夫の前ではしない。サレ夫に愛想を尽かしてるため、
むしろ離婚を勧める。サレ夫の家を出た娘と孫は喜んで実家に引き取る。

・現実
「こんな良い旦那さんを裏切りおって」とサレ夫の目の前で義父が汚嫁に蹴り。
義両親でサレ夫に土下座し謝罪。汚嫁も義父に頭を地面に押し付けられ土下座し
3人して離婚を思いとどまるよう懇願。サレ夫の家を出た娘は勘当状態に。

【間男との話し合い】
・妄想
サレ夫との直接対決を避け、慰謝料などの交渉は弁護士を通じて淡々と。
書面で謝罪の意思を伝えることもあるが、揚げ足を取られるようなことはしない。
間男家庭でも修羅場が起きてるはずだが、サレ夫側に内容は伝わってこない。

・現実
会社バレ、嫁バレを恐れ土下座して謝罪。どんな制裁でも受けると泣いて懇願。
罪の意識から弁護士を立てない。そもそも引き受けてくれる弁護士がいない。
最終的に間嫁も事実を知り、間男家庭が崩壊する様子は逐一サレ夫に伝えられる。

【間男への肉体的制裁】
・妄想
怒りのあまり間男を殴打すれば、直ちに被害届を出され暴行傷害で立件される。
治療費はサレ夫持ち。不倫の慰謝料は暴行の慰謝料でほぼ相殺される。

・現実
殴打しても間男は被害届を出さず、病院でも「自分で転んだ」と主張。
治療費は間男の自腹で、慰謝料も請求しない。どれもこれも罪の意識から。

【慰謝料】
・妄想
弁護士同士の示談で相場に落ち着く。折り合いが付かなければ裁判だが、
判決前に和解勧告が出て、どちらにせよ相場で決着がつく。

・現実
汚嫁と間男は弁護士を立てず、示談は弁護士付きのサレ夫が圧倒的優位。
特に間男は裁判を避けるため、相場を大幅に上回る慰謝料請求ものむ。

【職場不倫の場合の会社の対応】
・妄想
就業規則に反しない限り、雇用主に社員を処罰する権限はない。
ただし、同じ職場だとやりづらいとの訴えがあれば、異動させることもある。
処分なしなら経歴に傷はつかないが、周りから奇異の目で見られて鬱陶しい。

・現実
対外イメージ悪化を恐れた会社は、職場の風紀を乱した罪で特に間男を懲戒解雇。
会社の幹部が迷惑料を持ってサレ夫を訪れ、穏便に済ませるよう頭を下げる。
間男は退職金もなく、不倫による解雇歴で再就職もままならず路頭に迷う。

【子供たち】
・妄想
虐待や育児放棄がなければ親権は母親。浮気してても子供は母親を選ぶ。
不倫で汚嫁だけでなく子供も奪われ、奈落の底に落ちるサレ夫。

・現実
子供は100%父親の味方。サレ夫と一緒に汚嫁を「不潔」と口汚く罵り叩き出す。
一貫してサレ夫に養育されることを望み、離婚後は母親との面会を断固拒否する。

【汚嫁・間男の末路】
・妄想
汚嫁は子供と一緒に実家に身を寄せることが多い。とりあえず生活は大丈夫。
間男が離婚した場合、汚嫁と再婚して案外幸せになったりすることも。
間男は離婚しなければ夫婦関係の修復に苦労するが、サレ夫には知る術がない。

・現実
家を叩き出され、子供に見捨てられ、実家からも勘当された汚嫁。
サレ夫への愛情は変わらず、贖罪のため風呂に転落して慰謝料をコツコツ稼ぐ。
間男は仕事も家族も失いホームレス化。全情報はサレ夫に「噂」として伝わる。

俺、会社辞めます

突然だが、会社を辞めることにした。

といってもリストラに遭ったわけじゃなく、ある資格が取れたんで、
もう少し待遇の良い別会社へ移籍することにしたわけ。
このご時世、いくら正社員でも身分が保証されてるわけじゃないしな。

入社から4年間、あまり高くない給料でさんざこき使われたとはいえ、
会社自体に恨みがあるわけじゃない。いや、少しあるか。
いきなり辞表を叩きつけるのも格好良いかな、と思ったが、そこは社会人。
まずは直属の上司に当たる課長に話しておくことにした。

「えっ!? もう…決めちゃったの?」
「はい、だいたいは…」

課長は驚いた様子の後、少し悲しそうな、恨みがましいような目を向けた。
もっとドライに対応するかと思ってたから予想外。何だか申し訳ない気がした。

課長は女性で、俺にとっては大学の先輩でもある。
俺より十何年か上だから学生時代は面識がなかったが、
同門が少なかったせいか、入社当時から何かと目をかけてくれた。
現場部門に配属された俺を2年前、企画部門に引き抜いてくれたのも彼女だ。

若手時代から抜群に仕事ができたらしい。社内結婚して娘もいるが、
出産と育休のブランクをものともせず、同期で最初に管理職に昇進。
仕事と育児を両立するスーパーウーマンってやつだ。

下で働いてみると、確かに能力面では群を抜いてるし、頭も切れる。
その分というか部下への要求も厳しくて、俺もついて行くのがやっとだった。
さすがに脱落して辞めた部下はいなかったが、他部署に異動した奴は何人もいる。
言動が辛辣だったのもあって、尊敬される半面、怖がられてもいた。

俺に人事評価する能力はないが、組織にはできる奴もできない奴もいるわけで、
それを束ねる管理職としてはどうなんだろ、と思わないでもなかったな。
まあ、その辺は上層部が判断するわけで、結果さえ出せりゃいいのかもしれない。

ちなみに、旦那は課長と同期。俺が最初に配属された部署の先輩でもあった。
「上司」じゃなく「先輩」ってのがミソ。つまり、まだ管理職じゃない。
いかにもキモオタな外見はともかく、仕事はできないし人間関係も作れない。
それほど高いコミュ能力が必要な職場でもなかったが、あれじゃ出世は無理だ。

その旦那、俺が新人の頃からなぜか目の敵にしてて、何かと嫌がらせされた。
いろんな意味で正反対だから気に入らなかったんじゃない?…と
同僚の女子社員は言うけど、正直仕事に支障が出る嫌がらせもあったしな。
結果的にだが、旦那に辟易してた俺を奥さんが拾い上げる格好になった。

両方と仕事した俺から見ても、絵に描いたような「月とスッポン」夫婦。
社内じゃ陰で「あの課長、仕事ができても男を見る目はないね」と言われてた。
まあ、一緒に働くのが大変という点じゃ夫婦共通してるか。

もっとも旦那は顔も見たくないが、課長は嫌いじゃない。むしろ好感を持ってた。
確かに要求水準は厳しいが、言ってることは筋が通ってるし、アドバイスも的確。
口調が厳しくてダメ出しも容赦ないから部下や周囲から誤解されてるけど、
結果を出せば評価してくれる。部下が喜ぶようなほめ方じゃないけどな。

旦那は女性からの評判が最悪だったが、課長も決してモテるタイプじゃない。
キツめに結った髪に度の強そうなメガネ。化粧は少し怖い感じだし、
服も高級そうだがセンスが皆無。「色気のかけらもない女」と見られてた。

とはいえ、よく見ると結構整った顔立ちだし、スタイルもそれほど悪くない。
基本的に自分の見せ方が分かってないんだと思う。
まあ、アラフォーのオバさんをまじまじと観察する男もいないだろうけどな。

実は以前「もしかしたら若い頃は可愛かったりして…」と思って、
昔の社内報をあさって課長の新人当時の写真を見たんだが、
今よりずんぐりした感じで、やっぱり男受けしなさそうだった。

さて、退職の意思を伝えて3日くらい後、
課長に「仕事が終わったら、ちょっと付き合いなさい」と誘われた。

配属されて2年間、課長が部下とサシで飲みに行くのを見たことはない。
忘年会とか部署の飲み会でも、たいてい最初だけ顔を出して引き揚げる。
課長がいると宴席でも萎縮する奴が多いから、配慮してたのかもしれない。

連れて行かれたのは、小さなバーだった。

「××君、どうしても辞めちゃうの?」
「は、はい…まあ…」
「残念だな。大学の後輩ってのを抜きにしても、頼りにしてたのに…」
「…すんません」

声が幾分柔らかで、いつものように射るような鋭い視線でもない。
ちょっと寂しそうにも見える。普段と違う雰囲気に俺の方が戸惑った。

「来春とは言わないけど、秋くらいまで残るのは…無理かな?」
「ええと…それはちょっと…」
「大きな案件もあるし、この時期に辞められると補充が難しいのよ」

移籍先の会社とはまだ具体的な入社時期を詰めてなかったが、
担当者から口頭でなるべく早く来てほしい、とは言われてた。
今まで世話になった会社と、これから世話になる会社。
どっちとの義理を優先させるかと言えば、やっぱり後者だよな。
そうは思っても、課長の困り顔を見ると悪いことしたな、という気持ちになる。

強めのロックだったが、課長はかなり早いペースでグラスを空けた。
俺はこれまでの感謝を伝えつつ、当面の計画や将来の展望について話した。
自分でも地に足が付いてねえな、と思う夢みたいな話だったが、
課長はいつもみたいにダメ出しせず、神妙な面持ちで耳を傾けてくれた。

「さあ、もう1軒くらい付き合いなさい!」
「はいっ!」

2人とも結構な量を飲んだし、言いたいことを言ってしまったせいか、
1軒目の途中から和んだというか砕けた雰囲気になった。
分かりやすく言えば「酔っ払い」。課長のこんな姿は見たことない。

次に連れて行かれたのは、とてもイメージと合わない高架下の赤提灯だった。

「えーっ? 課長もこんな所に来るんすか?」
「そーよ、悪い? まあ最近はご無沙汰だけどね」

課長は店に入ると、ホルモンをつまみながら冷や酒をグイグイ飲み干す。

「でも××君、ちゃんと準備せず夢みたいなことばかりでもダメよお」
「もーっ、夢くらい語らせてくださいよぉ。課長と違って若いんだしw」
「ふ?ん、次のボーナス査定覚えときなさーい」
「いいっすよ。俺どーせ辞めるんだし」
「だ・か・らぁ?、辞めてほしくないって言ってんのにぃ」

誰が聞いても、あの課長と部下との会話とは信じてくれないと思う。
俺も相当酔ってたが、緊張もせずこんな話ができるのが嬉しかった。
やがて課長はロレツが怪しくなり、メガネの奥の目も焦点が合わなくなってきた。

「××君のことねぇ、うちの旦那がボロカスに言ってたんだよねぇ?」
「えーっ、マジっすか?」
「仕事もできない女たらしってさぁ…。女はともかく仕事は満足してるけどねぇ」
「あのオッサン、辞める前に一発殴ってやるw」
「自分だって仕事できないくせにさぁ。仕事も…夜の仕事も…」

課長は自分が何を言ってるか分かってないらしい。
俺も正直、かなり正気を失って暴言を連発してた。

「課長、なんであんなのと一緒になったんすか?」
「う?ん…最初はねぇ、マジメで誠実だと思ったんだよねぇ?」
「あのブタ男のどこが誠実っすか」
「ふ?っ、ほんとは悪いことする度胸も気力もなかっただけなのよねぇ…」

今度は俺が飲み代を払った。1軒目の何分の一かだったけどな。
課長は泥酔状態。足に来てるらしく、抱えるようにしてようやく立たせた。

「××ク?ン、辞めちゃ嫌だ…」
「課長…」

課長が俺にしがみついた。香水と化粧品といろんな酒の臭いが鼻をつく。
腕の中には柔らかな体。行き場のない劣情が体の奥底から湧き上がってくる。
ふと目を上げると、ラブホテルの看板が光ってた。

課長のジャケットを脱がせ、ベッドに横たえる。意識は朦朧としてるみたい。
こんなことしていいのか、という思いが頭をよぎったが、慌てて振り払った。
上品なアイボリーのブラウスのボタンを外す手が震える。

ベージュの高級そうなブラジャーに包まれた乳房は、想像より大きかった。
背中に手を回してホックを外す。こぼれ出る白くて艶めかしい両乳房。
俺は恐る恐る柔らかな膨らみを握り、濃いピンクの乳首を指先で摘んだ。

「ううっ…うぅ?ん」

夢中で乳房を舐め回すと、課長が吐息とも喘ぎ声ともつかない音を漏らす。
シワにならないよう注意してブラウスとスカート、ストッキングも脱がせる。
夏前だからそれほど重装備でもない。パンティーはブラと同じベージュだった。

下着姿で横たわる課長を眺め、俺は改めて唾を飲み込んだ。
全体的に肉付きはいい方だが、弛んだ感じじゃなくてバランスが取れてる。
日ごろ課長の色気を消し去ってきたセンスのない服の中に、
こんな扇情的な肢体が隠れていたなんて、思ってもみなかった。

俺はFはありそうな2つの膨らみに顔を埋め、乳首を吸い立てた。

「はぁ…はぁ…」

意識朦朧でも感じてるんだろうか、息が荒くなってる。
パンティーを脱がせ、濃い陰毛をかき分けるように割れ目に指を這わせた。
クリトリスを探り当て刺激を加えると、ジュクジュクと湿り気を帯び始める。
思いきって指2本を膣に挿し込んでみた。中はトロリとした粘液で溢れてた。

「いや…あ…あぁ??ん」

俺は股間に口を押し当てた。課長にどの程度の意識が残ってたか分からないが、
むっちりした両脚を広げ下腹部にむしゃぶりつくと、切なそうに体をよじる。
シャワーも浴びてない女性器はツンとした刺激臭を発してた。

俺は急いで服を脱ぐ。あれだけ酔ってたのに股間はギンギンだ。
体を重ねてキスすると、応じるわけでも拒むわけでもない中途半端な反応。
目は半開きだが、どう見ても焦点が合ってない。
俺はヨダレを垂らしたチンコを割れ目にあてがい、ゆっくりと腰を進めた。

「ぐっ…うぐっ…」

課長が小さく呻いた。濡れ方が十分でないのか、少し抵抗感がある。
構わずに突き出すと、ズルッという感じでチンコ全体が滑り込んだ。

「あううぅぅ…」

子供を産んでるってのに、この締まりの良さは何だ…?
キツいというより、膣の内壁全体がチンコに絡みつく感じ。
とにかく半端ない気持ち良さ。俺は夢中になって腰を前後に動かした。

「…えっ…誰…?」

焦点が定まらない目で課長が俺を見る。俺は黙って唇で課長の口をふさいだ。

「うそっ…××君…?」

課長が目を見開いた。俺は豊かな乳房をつかみ、勃起した乳首をひねり上げる。

「な、何して…あっ…だめっ」

押し返そうとするが腕に力が入ってない。俺は構わず腰を突き出す。
亀頭が壁に擦れるたび、気の狂いそうな快感。いや実際に狂ってたと思う。

「やめなさいっ…こんなことして、どうなると…ああぁぁっっ!!」

さらにリズミカルに腰を打ちつけると、俺をつかむ手に力が入った。
嫌々するように顔を振りながら、下半身は肉棒をさらに深く受け入れる動き。

「いやっ…だめよっ…あああぁ??っ!!」

ピストンの速度が上がる。酔ってるせいかこらえが効かない。

「うううぅぅぁぁぁああああぁぁぁ????っっ!!!」

課長が獣のような声を漏らした瞬間、チンコを締め付ける力がグッと強まり、
白い体がガクガクっと震えた。同時にチンコの先端から粘液放出。
ドクドクッという感じで膣内にザーメンが吐き出された。

しばらくベッドの上で抱き合ってた。2人とも息が荒い。
深く挿し込んだチンコを時おり、課長の膣がビクッと締め上げる。
気を取り直したように課長が上体を起こし、今さらのようにシーツで体を隠した。

「××君、何でこんな…。自分が何したか分かってんの?」
「だって、課長が誘ったんですよ」
「うそっ、私が…?」
「ええ?っ! 課長、覚えてないんですか?」

汚いやり方だとは分かってたが、ほかに思いつかなかった。
課長は何か言いたそうに口をパクパクさせたが、言葉が出てこない。

「課長に言われたから俺、頑張ったのに…」
「と…とにかく、ここを出ましょう」

課長はベッド脇の服を引き寄せ立ち上がると、服を体の前で抱え体を隠すように
おぼつかない足取りでシャワーに歩いて行った。
シャワーに入る瞬間、丸くて大きな尻がチラリとベッドから見えた。
チンコは全く硬さを失わず天を向いてる。俺は課長に続いてシャワー室に入った。

「ち…ちょっと、出てって!」
「課長、俺まだ頑張れますよ」

打ち付ける湯を浴びながら、白く丸みを帯びた体の背後から抱きつく。
顔を無理やりこっちに向けさせて唇を重ねると、抵抗が少し弱まった。

「お願い…出てって…」
「…課長…」

後ろから片手で大きな乳房を揉みながら、もう片手を股間に這わせる。
精液の残りか、また愛液が湧いてきたのか、指先にトロリとした感触。
クチュクチュ動かすと、俺の手首をつかむ手から力が抜けた。

課長の両手をバスタブに突かせ、豊かなヒップを抱える。
亀頭を膣口に当てて背後からズブリ。太い肉棒が再び課長の体内にのみ込まれた。

「あああううぅぅっっ…」

たまらない締め付け。チンコが割れ目に突き刺さってるのが見える。
ゆっくりピストンを始めると、課長の抵抗の素振りは完全に消え去った。

「あああぁ…すごいぃ…」

俺は腰を激しく振りながら、脇の下から手を差し込み大きな乳房をつかむ。
さっきよりさらに硬く張った乳首をいじると、課長の喘ぎ声が大きくなった。

「あああぁ!! もうダメ!! いくっ!」

歯止めの利かない気持ち良さ。俺は気がふれたように腰を打ち付ける。
課長が膝をガクガクと痙攣させ、バスタブに突っ伏すように倒れこんだ。
同時にチンコの先から再び生暖かい粘液が飛び散った。

全身から力の抜けた課長を抱きかかえベッドに戻る。少し重かった。

俺は荒々しく両乳房を揉みながら唇を押し付けた。
課長も吹っ切れたのか、抵抗どころか俺の頭をつかんでキスを返してくる。
「獣のように」という陳腐な表現がぴったり来る野生的な口づけだった。

「課長…すごい気持ちいいです」
「××君…素敵よ」

課長はうずくまると、硬いままのチンコを熱心に舐め始めた。
髪を解き、メガネも外して上目遣いされると、今さらだがドキっとする。

白い肢体を再びベッドに横たえ、正常位で3回目の挿入。
腕の中で課長が悶え、艶かしい両脚を俺の腰に巻きつける。

「うあああぁぁ…すごおおおぉいいいぃぃ…」

課長の口癖だろうけど「すごい」と言われると、単純な俺はハッスルする。
1回目と2回目はかなり焦ってハメたが、今度は力強いストロークを心掛けた。
温かい膣がそこだけ別の生き物のように、俺のチンコを優しく強く締め付ける。

「すてき…××君…すごい…またイッちゃううぅぅ??!」
「俺も…もうダメっす…」

たっぷりとイカせてから、課長の中に3発目の精を放った。
ベッドの中できつく抱き合いながら、何度も何度も濃いキスを交わした。

転職先と何とか交渉して、その年の秋まで入社を待ってもらうことにした。
課長との「上司と部下」という関係は、予定より数カ月延びることになる。
別に取引したわけじゃない。惚れた弱みってのとも少し違う気がする。
もちろん、上司と部下としての肉体関係もそれだけ続くことになった。

最初のうちは俺が誘っても「もうやめましょう、こんなこと」
「私には家庭があるの」と拒む素振りを見せるが、結局は待ち合わせ場所に来る。

ホテルでは人が変わったような乱れ姿だ。仕事中はドSなのにベッドじゃドM。
俺、自分にS属性はないと思ってたが、後ろから貫かれた課長が泣きながら
「ああぁ??、もう許して…」と懇願してくると、異様なくらい興奮する。
調子に乗って攻めたら、課長は半失神して少し漏らすまでイキまくる。

自己申告だが課長は旦那が2人目の男で、結婚後は浮気経験なし。
俺と寝て「セックスでイクってどういうことか、初めて分かった」と言ってた。
オナニーとセックスじゃ、エクスタシーの種類が違うそうだ。

その後はまあ、ありがちな不倫愛憎劇だ。

俺の退職と前後して課長は旦那と別居し、離婚に向けた調停に入った。
旦那はかなり抵抗したが、奥さんも娘も愛想を尽かしてたんだな。
別居していきなり俺と同棲ってのも子供に与える影響が大きいと考えたのか、
とりあえず2人で同じマンションの隣同士の部屋に引っ越した。

もちろん旦那には秘密の関係だったが、別居後に勘づいたらしい。
半同棲して1カ月くらい後、新居のマンション近くで待ち伏せされ襲われた。
まあ、旦那の体重は俺の5割増しくらいだが、幸い運動神経が未発達だったらしく、
こっちは軽傷で済んだが。もちろん取り押さえてピーポ君に引き渡した。

旦那には最終的に執行猶予がついたが、
暴走してくれたおかげで離婚手続きがスムーズに進んだ面もある。
俺に慰謝料を請求すると息巻いてたらしいが、これはもともと望み薄だったし。
刑事事件を起こしたわけだから、会社をクビになったのは自業自得だが、
懲戒処分の過程で課長が何か働き掛けたんじゃ…という気がしないでもない。

どちらにせよ「夫」「父親」「正社員」のどの面でも不適格な奴だったわけで、
十数年も分不相応な経験ができたんだから、それだけでも幸せだったんじゃないか
…というのも随分な言い方だが、旦那というか元旦那に構ってる暇はないんだな。

いきなりできた小学生の娘は、今までの「父親不在」の鬱憤を晴らすかのように
俺に愛情を求めてくる。まだ父親というより友達感覚だけどな。

夕食はいつも課長宅で3人で取って、それから俺は隣の自宅に戻る。
課長がうちに来るのは娘が床に就いてから。それまでに風呂も済ませるわけだが、
軽く化粧してから来るのがまた可愛らしい。あとはまあ「愛の時間」だ。

年食ってから目覚めたせいか、今までの不毛な時間を取り戻すような激しさ。
とはいえ課長はM属性だから、攻めるのはもっぱら俺の方だけどな。
泣きながらチンコを懇願する姿、とても今の部下には見せられないだろう。

かつての同僚に聞くと、課長は職場じゃ相変わらず仕事に妥協しないものの、
化粧や服装が前より女っぽくなり、人当たりも少しだけ柔らかくなったそうだ。

妹が徐々に変わっていった話

事の発端は両親の離婚だった。
離婚原因は母親の浮気。
度重なるホスト通いが貢ぎ行為に発展、
自分の金がなくなり、マイホーム予算に手を出す、
父にバレる、離婚…という流れ。
当時私が中1で妹は小5。

姉妹揃って父親側に付きたいと言ったが、
裁判所は私たちの親権を母親に渡した。

親権が母に渡った理由は、
・子供がまだ幼く女児である
・子供の健やかな成長には母親が必要
・養育費は父からの支払いで賄える

父は仕事柄高収入、母は実家が金持ち
そういう金銭的な問題も大きかったんだろう。

当初、母は真剣に自分を恥じていたように見えた。
私たち姉妹に土下座して泣きながら謝罪もした。
だから、私も妹も母を軽蔑してはいたけれど
仕方なく三人で生活していた。

三人での生活を始めてから1年は平和だった。
母親の両親、私から見れば祖父母が
「絶対父親も不倫してたから気にすんな(根拠なし)」
「母親は悪くないよ気にすんな」
というモンスターペアレント的な理論を持っていたから、
離婚直後なのに結構綺麗なマンションに住めたからだ。

しかし、ここでまた事件が起こる。
母親が自分よりも年下の男を家に連れ込み始めたのだ。

母親は40代だったが、元の容姿がよく
身なりも綺麗に整えていたので若く見えた。
男も心底母親に惚れこんでいたらしいが、
男は20代?30代。

奴の性欲はだんだん妹と私に向かう。
最初は卑猥な質問をしたりする程度だったのが、
直接的な行為に発展。

母親の留守中、男はついに私に手を出そうとした。
最初は私が暴れて大声を出せばすぐ逃げ帰ったのに、
一ヶ月もすると強硬手段に出るようになる。

犯されるか犯されないかギリギリの日々が続いた。
ある日部活から帰ると、家に妹と男がいた。
よくある光景だったが、その日は何か雰囲気が違った。

妹の機嫌がすこぶる良かったのである。
しかもその機嫌の良さは(たぶん)三か月ほど続いた。
「これはおかしい」と思い、妹を問い詰めると、
予想もしていなかった最悪の答えが返って来る。

「妹ちゃん、最近どうしたの?」
「男さんと仲良くなったの」
「えっ?」
「ママじゃダメだって言ったから、私が仲良くしてあげたの。
最初は痛かったけどもう大丈夫だよ。
男さん、もうお姉ちゃんが嫌がることしなくなったでしょ?
お小遣いも貰えるんだよ。
私が頑張って貯金するから、お姉ちゃんと一緒に暮らしたいな」

私はその話を聞いた瞬間吐いてしまった。
妹が妹じゃないようだった。
にこにこと朗らかに笑った妹が、数枚の万札を出すのを見ると、
申し訳なくて申し訳なくて死にたくなった。

当時私は中2、妹は小6。
自分の妹にとんでもないことをさせてしまった、
その後悔と恐怖があまりにも圧倒的なもので
私は妹に泣きながら謝った。
何度も何度も床に額を押し付けて土下座した。

妹はなぜ私が泣いているのか分からなかったようで、
冷蔵庫から自分の分のプリンを持ってきて私に差し出した。
私はそれを見てまた泣いた。

ちなみに私の妹は頭が良い。
身内の贔屓目とかではなく。

塾には行ってなかったし今でも行ってないが、
勉強は出来るし運動もそれなりに得意だ。
性格は少し冷淡な感じ。
知的な涼しい表情をした真面目な子。
綺麗な顔立ちの子だと思う、これも贔屓目ではなく。

だから自分のした行為の意味はちゃんと理解してた。
処女を失うことの意味も理解してた。

私が家に帰ると、妹が男のアレを咥えてる
場面に出くわしたこともある。
その時調子に乗った男が、
「お姉ちゃんも一緒にwwwどう?www」
とか言ってきたこともあったが、妹はその度に
「そんなことしたら殺すから」と返していた。

妹も楽しそうに行為をしていたため、
私はトイレに閉じ籠って嘔吐、泣くことしか出来なかった。

その頃母親はだんだん妹を敵視するように。
自分よりも父親の遺伝子を多く受け継いで育った妹が
純粋に憎かったんだと思う。

男が帰った後、妹は私に駆け寄ってきて
ひたすら甘えた。
抱きついて身体を擦り寄せてきたり。

姉として本当に不甲斐ないし最低だが、
私には妹が「大人の女」に見えて怖かった。
妹に抱きつかれながら泣くことしか出来ない自分が
情けなくて、自己嫌悪でさらに泣いた。

妹の白くて柔らかい肌と、情事後のにおいと
妹のにおいが混ざったにおいが印象に残ってる。

でも、考えてみれば妹と男の行為内容は
異様なものだったと今になって思う。
ご主人様と下僕みたいな。妹がご主人様で男が下僕。

妹が男の眼球を舐めたり、
思い切り男の股間を踏みつけていたり、
自分の足を舐めさせていたり。

何度も言うけど当時妹は小6。

男と妹との関係は妹が中1になった頃、母にバレる。
泥酔した男が母との行為中妹の名前を呼んだらしい。
しかし母は、
「男が妹を無理矢理襲ったんだ」
と思い込んでいた。
だから泣きながら妹に縋りついて謝っていた。
男とは即刻別れ、あからさまに妹にへこへこしだす。
妹と母の関係も、ご主人様と下僕みたいだった。

「お姉ちゃん、馬鹿な女は駄目だね。
馬鹿じゃないのはお姉ちゃんと私だけだね」
私にぴったりとくっ付きながらそう言う妹の表情は
今まで見たことがないくらい冷たいものだったと思う。

婚約中の彼女が同僚と浮気

もう2年も前の話です。俺には婚約者がいました。
就職後に飲み会で知り合った女の子で、会った当時はお互い24歳でした。初めから可愛いなって思ってて,席が隣同士だったのがきっかけで仲良くなり、付き合い始めました。

彼女を仮にM子とします。M子は、性格はおとなしめで、色白のやや小柄な体格をしていました。バストはかなり大きい方で巨乳の部類に入り、ウエストは細くヒップはやや大きめで俗に言う”えっちなからだ”でした。
俺が残業から疲れて帰ってくると、料理を作って待っててくれてるような、優しくて気立てのいい女の子でした。
お互い酒が好きなほうで,デートの時にはよく居酒屋やBarに行き、楽しく飲んでたものでした。

セックスはお互い初めてではありませんでしたが、体の相性は良く、M子は俺とするようになってから初めてイクようになったと言ってました。
付き合って2年半の後、俺に異動の話があり2年ほど地方の支社に行くことが決まったんですが、
「離れるのは辛くて嫌だ、そんな辛い想いをするなら別れる方がいい」
と、M子が泣いていた時に、プロポーズをしました。
帰ってきたら必ず結婚しようと話した時の、M子の泣いたような笑ったような顔を今でも覚えてます。
結納を済ませ転勤した後も、お互いマメに連絡を取り合い、休みの時は飛行機に乗って会いに行ったものでした。

転勤から1年ちょっとほど経ったある日。
俺の兄夫婦の不妊症の原因が兄の無精子症であることが判明し、俺も検査することになったんです。
結果は、俺も無精子症でした。

目の前が真っ暗になり、体がガタガタと震えました。
自分の体の欠陥についてのショックも大きかったのですが、M子と結婚しても子供が出来ないといった事実が怖かったんです。
M子は子供好きな方で、M子の姉の子供の写真を見ながら、「わたしにもかわいい赤ちゃんが出来るかなー」と言ってたほどでした。
この事がM子に判ったら捨てられるかもしれないと思うと、恐ろしくて仕方がありませんでした
しかし黙っておく訳にもいかず、本来帰る予定の無いその週の週末に、急遽M子の所に帰りました。普通なら前もって連絡を入れてから帰るところなんですが、M子と話すのがまだ怖かったので、何も伝えないままの帰郷でした。

M子の住んでるマンションの前に夜の8時頃着きましたが、M子の部屋の明かりは点いていません。携帯に電話したけどつながりませんでした。ドアにも鍵がかかっており、どうやら外出してるようでした。
このとき、俺の元いた部屋は転勤の際に解約しており、帰郷の時はM子の部屋に泊まっていたため、彼女が帰ってくるまで居場所がありません。(合鍵は持っておらず、俺の実家は遠いためわざわざ帰る気がしませんでした)
しかたなく、近くの繁華街に行き軽く食事をした後、馴染みのBarに行って暇を潰すことにしました。

Barの入り口まであと10数メートルまで来たところです。入り口から見馴れた人物が出てきました。
M子でした。
思わず声をかけようとしたところ、M子の隣に男がいました。
俺の見覚えのあるヤツで、同期入社したSでした。

俺とは結構仲が良く、転勤の前はたまに一緒に飲みに行ってる友達で、既に結婚し子供も一人いました。
M子とSは、俺を介しての顔見知りであり、たまに3人で食事をしてた程度の知り合いだったんです。
二人はBarから出てくるなり、腕を絡ませて身体をくっつけあいながら、俺の居た所とは別の方向へ歩いて行きました。
その姿は、どうみたって恋人同士の様でした。

俺は、暫く体が固まった様に動けませんでした。
なんだこれ?なんでM子がSと一緒にいるの?
二人を見失いそうになった俺は,ようやく慌てて二人の後を追いました。
追いながら、嫌な予感が一杯でした。
二人が歩いていく方向は、M子の部屋があるマンションです。
後をつけていた時の俺の顔、たぶん凄い顔してたと思います。すれ違う通行人が、
ギョッとした顔をしてましたから。

多分送って行くだけで、そのあとバイバイなんだろ、今日はたまたま一緒に飲みに行って、
M子は酔っ払っていると抱きついたりする癖があるから、今はただ酔っているだけなんだ。
だけど違ってたらどうしよう、まさか浮気、不倫じゃないだろうな?いつから?
もうヤッちゃってるのか?俺がいない間にいつのまに?
そんな事が頭の中を駆け巡ってました。
追いながら,俺は二人に声を掛けることが出来ませんでした。
今でも考えると情けないんですが、多分二人を追ってる俺に気付かれる事が凄く怖かったんです。

二人はM子のマンションの前まで来た後、立ち止まり小声で何か話している様でした。
何か喋っているのは聞こえますが、内容までは判りませんでした。
別れの挨拶だよな、このあと「また明日」って言って、帰るんだよな。
そう考えながら心臓がバクバク鳴ってました。嫌な汗が体から出ていました。
しかしその後の光景は、思った以上に衝撃的でした。

M子がSの首に腕を絡ませると、ぎゅーっと抱き合いながらキスしたのです。
かなり激しいキスでした。
軽い挨拶程度のものじゃありませんでした。
んふ、ふうっ と言う吐息がM子から聞こえてきました。俺のよく知っている、
感じた時の声です。Sは片手でM子の腰をまさぐりながら、
もう片方の手で胸を揉んでいました。でっかい胸をもまれる度に
M子の体がビクンッて小さく震えてました。キスを終えたあと、
二人はマンションの中へ入って行きました。M子が自分でSの手を取って、です。
その間、俺は身動き一つ取れずに固まったままでした。

間も無くM子の部屋の明かりが灯りました。その時、俺の携帯にM子から着信が入りました。
M子「もしもし、わたしだけど。Kちゃん(俺の名前)、今日電話した?」
俺 「う…、うん。」
M子「ごめんね、電話とれなくって。職場の友達と一緒に食事してたの。ちょっと気付かなくって」
俺 「そうなんだ…」
M子「もう家に帰ってきて、これから寝るからね。じゃあ、おやすみなさい」
俺 「あ、ちょっと…」
M子「きゃっ…、あっ、なに?」
M子のどこかうろたえた様な声が聞こえました。
明らかに、何かされていそうな感じでした。

本当は、何でSと一緒に居るんだって聞きたかった。何でキスしてたんだって
聞きたかった。
しかし、頭と口がまるで繋がってないかのように、
俺の口から出たのは、本当につまらないありふれた事だけでした。
俺 「どうしたの?具合でも悪い?」
M子「な…、なんでも無い…。うん、また電話するね。」
電話がきれました。

もう、その時既に俺は錯乱していたと思います。
傍から見ると、下着泥棒か痴漢としか見えない様な感じで、
マンションの塀を乗り越えて、一階にあるM子の部屋の窓を覗きに行ったんですから。
明かりが点いているM子の部屋の窓には、もちろんカーテンがしてありましたが、
カーテンの隙間から中の様子を見ることができました。
そこで見えたのは、下半身丸出しでベッドに座っているSと、
Sの股間に顔を埋めている上半身裸のM子の姿でした。

ベッドの上には、二人が脱いだ服が脱ぎ捨てられていました。
M子はかなり几帳面な方で、服を脱ぐときは必ずハンガーに掛けたり
畳んだりするんですが、この時はいかにも急いで脱いだように、
無造作に上着とブラウス、そしてブラが散乱してました。
そしてその上には、同じく脱ぎ捨てられたままのSのズボンとトランクスが。
要するに、M子の方が真っ先に服を脱いだか、Sに服を剥ぎ取られ、
服をたたむ暇も無くSのちOぽにむしゃぶりついていた状態だったのです。
俺の時は、そんな事一度もありませんでした。
転勤して滅多に会えなくなり、やっと会えた時のほぼケダモノのような俺が
襲いかかっても、服を整えるまでは必ずお預けをくらってたんです。
凄い喪失感でした。
つまらない事かも知れませんが、
俺にも許してなかった事をSに許していた事がすごく嫌でした。

窓には鍵がかかっており、きっちり閉まっていたため、
二人の声はほとんど聞こえませんでした。
しかしその分、目に入る光景は強烈でした。
M子はすごい勢いで、Sの勃起したちOぽをしゃぶっていました。
綺麗な髪を振り乱し、小さな頭が大きなストロークで上下に揺れ動いていました。
こちらからは、M子の姿は後姿と横顔しか見えず、はっきりとした表情は分かりませんでしたが、
Sはほぼ真正面を向いて座っていたため、気持ちよさそうな
ツラが丸見えでした。

野郎のアノ時の顔なんざ、一生涯かかっても見たくありませんでした。
しかも、相手はM子だし。
だけど、二人の行為を覗いてると、嫌でもSの気持ちよさそうな顔が目につきました。
この時のM子のフェラチオはすごく情熱的なもので、これと比べると、
俺の時のフェラなんか覚えたての初々しい様なものでした。
何でSにはこんなに激しいフェラをしてるんだ?

俺は窓ガラスに張り付き、食い入る様に二人の行為を凝視してました。
嫉妬で歯を食いしばり、後で気づいたんだけど口の中を噛み切って血だらけになってました。

ここで白状しますが、この時すでに俺のナニはパンパンに勃起し、パンツの中は我慢汁でドロドロでした。

Sは何か一言二言M子に言った様でした。すると、M子はフェラチオを中断し、
Sは頭をこちら側に向けてベッドに横になりました。
お互い全裸になると、M子がSの上に覆い被さり、Sの下半身の方へずれて行き、
今度はM子の体の真正面がこちらに曝された形となりました。
小柄な体に不釣合いな程大きいオッパイが、M子の動きと共に重そうに揺れてました。
ピンク色のやや小さ目の乳首が勃起していました。
M子は嬉しそうに笑いながら、舌なめずりをしていました。
今まで見たことの無いような、いやらしいメスの顔つきでした。

M子はちOぽ全体にまんべん無く自分の唾を垂らすと、その大きな乳房の間に
ちOぽを挟み込みました。
パイズリです。始めはゆっくりM子の上半身が動き、SのちOぽを緩やかに刺激していましたが、
次第にM子の動きが速くなっていきました。
M子の乳房は、SのちOぽを挟んだままの形で歪み、
白い肌は自分の唾とSのカウパーでぬめぬめと光ってました。

Sは、パイズリされながらM子の乳首をつまんで刺激しているようで、
オッパイが上下する度に、両方の乳首が引っ張られたり押しつぶされていました。
その度にM子は感じているのか、恍惚とした顔でだらしなく口を開け、舌を突き出し、涎を垂らしてました。
それでも、オッパイの動きはますます激しくなっていきました。

M子はちOぽ全体にまんべん無く自分の唾を垂らすと、その大きな乳房の間に
ちOぽを挟み込みました。
パイズリです。始めはゆっくりM子の上半身が動き、SのちOぽを緩やかに刺激していましたが、
次第にM子の動きが速くなっていきました。
M子の乳房は、SのちOぽを挟んだままの形で歪み、
白い肌は自分の唾とSのカウパーでぬめぬめと光ってました。

Sは、パイズリされながらM子の乳首をつまんで刺激しているようで、
オッパイが上下する度に、両方の乳首が引っ張られたり押しつぶされていました。
その度にM子は感じているのか、恍惚とした顔でだらしなく口を開け、舌を突き出し、涎を垂らしてました。
それでも、オッパイの動きはますます激しくなっていきました。

SがM子のオッパイをガッチリわしづかみにすると、自分で激しく腰を振り立てました。
M子はその乱暴な刺激に相当感じたのか、
締め切った窓ガラスを超えて聞こえてくるほどの大きな声を上げました。
M子「あひぃぃぃぃいいいっっ、おっぱいきもちいいぃぃぃぃぃぃっっっ!!!!」
今まで聞いたことも無い、M子の獣のような喘ぎ声でした。
その声を聞いたとたん、俺はパンツの中に射精してました。
自分では何の刺激も与えてなかったのに、です。
思わず膝が砕けそうになるほどの快感でした。

荒い息をつきながら、呆然としてパンツの中に手を入れると、ドロドロした精液が大量に出ていました。
どうやらSもイった様で、M子の胸の谷間とオッパイ全体に精液がぶちまけられていました。
M子は、胸の谷間に付着した精液をそのままオッパイごと持ち上げて、啜っていました。
谷間に溜まった精液をあらかた啜りとると、今度はちOぽに付いた精液を残さず舐めとっていました。

ひどい頭痛がしてました。胸が痛くて、胃の中身を全部戻しそうなくらいムカムカしてました。
M子が美味そうに飲み込んでいるSの精液と、俺の手にベットリと付いた精液を見比べました。
以前、M子に一度俺の精液を飲ませた時、すごくむせてしまって大変な時があったんです。
M子が涙まで流して苦しそうだったので、もう二度と無理言わないからって必死に謝ったんだっけ。
なのに、なんで今あんなに美味そうに、なんのためらいも無くSの精液を飲み込んでるわけ?
俺って無精子症だから、健康な精液よりかなり不味いのかな?
今思うとそんなことある訳無いんだけど、その時は本当に真剣に悩みました。

その後、Sが挿入、体位は騎上位からバック、最後は正常位でフィニッシュでした。ゴムなんてつけてません、思いっきり中出しでした。
M子は自分から腰を振りたくって、窓ガラス越しにもはっきり聞こえる大きな声でよがり狂ってました。
大きい、すごい、狂っちゃう、いっちゃう、とか、俺とのセックスではほとんど聞いたことが無いような
イヤらしいヨガり声がガンガン聞こえてきました。
一番ショックだったのは、正常位の時、M子とSが舌を絡め合うような
ディープキスを何度も交わしてた事でした。
そんな激しいキスを俺以外の男としている所なんか見たくもなかった。
M子、自分から求めてたし。
俺は、涙を流し、そして勃起しながらただ覗いているだけでした。

事を終えて、抱き合って寝ている二人を尻目にふらふらと塀を乗り越えた後、
俺は二人が最初に出てきたBarに行ってました。
その場に乗り込んで二人に詰め寄る勇気など、その時の俺にはありませんでした。
マスターに二人がここから出てきたのを見たと伝えると、
マスターは店が終わって他に客がいなくなった後、いろいろ話してくれました。
俺が転勤になった後、しばらくしてからM子がSと一緒にここに来るようになった事、
来るたびに親密さが増していってた事、
酔ったM子が、Sと何度も抱き合ったりキスしていた事、
たまに俺とM子が二人で来ることがあったが、
その2、3日後には必ずと言っていいほどSと来ていた事、等でした。
俺は呆然と、俺の知らない間にずっとM子とSは
今日の様な事を繰り返していたのかと、改めて理解しました。

それにしても、俺といつも来ている店を浮気の現場にするなんて、M子もSも何考えてんだ?
俺って馬鹿にされてるのかな、それとも、もう眼中にも無いのかなって思うと、また涙が滲んできました。
マスター曰く、普段俺と来ているこの店でデートすると、二人とも燃えるらしいとの事でした。

マスターは、転勤前に嬉しそうに婚約指輪を見せながら、
M子との婚約を伝えていた俺が可哀相でなかなか言い出せなかったそうで、
それを聞いた後、また俺は泣きました。
二十歳台半ばにもなった男が人前でえぐえぐ泣いているのは、かなり見苦しかったと思います。
その後Barを出ましたが、二人が抱き合って寝ているM子の部屋に帰る事も出来ず、
その晩は近くのビジネスホテルに泊まりました。
結局、一睡もできないまま朝になりました。
夢や幻覚なら良いのにな…と思いつつ、俺はM子のマンションへと向かいました。

そこで見たのは、マンションの入り口からM子と一緒に出てきたSの姿でした。
別れ際に、二人は軽くキスをしていました。
ああ…、現実なんだなー…
ホント、その時の気持ちと言えば、怒りとか悔しいとか情けない等はとっくに通り越していて、
ただ哀しい、それだけでした。
名残惜しそうにSに手を振っているM子の姿が、まるで他人の様でした。

これが、ただ単にSがM子の部屋から出てきた所を見ただけだったら、
その場で二人を問い詰める事も出来たんだろうけど、
その前の晩に強烈な浮気の現場を見てしまった後では声をかける事も出来ませんでした。
結局、その日はM子と会うことなく、仕事先に帰りました。

その後の俺の様子はかなり酷かったみたいで、
会社の上司から休めと言われたほど憔悴していたようでした。
M子からは、普段と変わらない様子で電話がかかって来ていました。
その日にあった事、今日何を食べたかなどの、他愛も無い話です。
以前は、何でも無い事でもすごく楽しかった会話が、
あの時からは苦痛で仕方ありませんでした。

会話の度に、またSと会ったのか、ひょっとしたら今一緒にいて、
セックスしながら話してるんじゃないかと、考えたくも無い妄想で気が狂いそうでした。
M子からは、俺がかなり気の無い生返事をしていたように聞こえたんでしょうね。
「ねえ、ホントに聞いてる?」と訊かれた事が、何回もありました。
そう言うこともあって、M子は俺の様子がおかしいと感づいてきたんだろうと思います。

あの日から1週間ほど経ったある日、M子がこんな事を訊いてきました。
M子「ねえKちゃん、最近なにか様子が変じゃない?」
俺 「ん?そうかな?」
M子「何か電話しても楽しそうじゃないし、Kちゃんから電話してくれてないし」
俺 「…そんな事無いよ…」
M子「…ひょっとして、浮気してない?」
俺 「…………」

M子、お前がそれを言いますか?
どんな神経してるんだ?
そんな女だったっけ?
それとも、前からそうだっただけで、俺が気付いてなかっただけなのか?
何も言えなくて俺が黙っていると、M子が心配そうな声で言いました。
M子「まさか…ひょっとして?」
俺 「そんなわけ無いだろ。」
M子「ほんとにー?」
俺 「俺は、 絶対、 浮気なんか、 しない。」
思わず激発しそうになるのを押さえる事が精一杯でした。
そうとは知らず気を良くしたM子は、こんな事を言ったんです。

M子「今日は、大切な話しがあるの」
俺 「ん?何だよ?」
M子「最近、予定日になっても生理が来なくて、病院に行って来たんだけど…
今、二ヶ月だって」
……………
…………
………。

M子は、本当に嬉しそうに言いました。
M子「このまえKちゃんが帰ってきたとき、アレつけないでしたよね、その時かなぁ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

妊娠?
二ヶ月?
俺の?
M子「結婚と順序が逆になっちゃったけど、これを機に……」
M子が何か嬉しそうにしゃべってるけど、途中から全く話しの内容がわかりませんでした。
俺 「……本当に?」
俺、多分、この時は全くの無表情だったと思います。
自分の声が、遠い全然別の所から響いているのを聞いてるような感じでした。
M子「う、うん」

子供なんて出来るわけ無いのに?
じゃあ、誰の?
どう考えてもSだよな。
あいつ、子供が二人になるのか。
そりゃ大変だ。
M子とSの子供なのに、M子は俺の子供って言ってるし。
……………

M子は、くすくす笑いながら言いました。
M子「嬉しい、あたしとKちゃんの、赤ちゃんが・・・・・・・・・・・・」
この時からだと思います。
俺、何か壊れちゃいました。

俺 「あーははははははっ、あははははははは」
突然、俺は笑い出したんです。
M子「ちょ、ちょっと、Kちゃんどうしたの?」
あまりの俺の狂笑っぷりに、M子はうろたえてました。
俺 「あーーーっはっはっはっははははは、あーははははははははっ」
笑いながら、泣いてました。
ひとしきり笑い泣きした後、M子にまともに返事をしないまま電話を切りました。
涙でグシャグシャになった顔を洗うため洗面台に行き、そこで俺の顔を改めて見たんですが、
まるっきり逝っちゃった顔でした。
その顔を見て、また笑ってました。
戻ってくると、携帯に着信とメールが入ってました。M子からでした。
“笑うなんてひどいです。信じられません”
こっちが信じられないっつーの、と、一人で携帯のメールにツッコミを入れて、また一人で笑って泣いてました。

翌日、俺は興信所に行きました。
M子とSの関係について調べてもらうためです。あと、前に検査した病院で、
無精子症の診断書も書いてもらいました。
あれから、何度かM子から携帯に電話やメールが入ってきましたが、
全て相手にしませんでした。
俺以外の子供の妊娠を告げられたあの日から、
俺のM子に対する気持ちが全く別のモノに置き換わっていました。

それから1週間もしないうちに、M子の両親から連絡がありました。
妊娠の事実を伝えた時とその後の俺の態度に、M子が酷く傷ついている、
どういう事か説明して欲しい、との事でした。
俺は、来週末に帰郷するのでその時会ってお話しましょうと言って電話をきりました。

興信所からの詳細な報告は、帰郷の二日前に完成しました。
俺と最後に電話で話した後、M子は頻繁にSと会っていたようでした。
二人で路上でキスをしているところや、一緒にM子の部屋に入るところ、
ラブホテルに入り、そして出てくる写真も同封されてました。
妻子持ちのSは毎日M子と会うわけにもいかず、
3日のうち2日はM子と会えない日があったようですが、その日に限ってM子は俺の携帯に電話していました。
SがM子と会わなかった日と、M子からの着信があった日を比べると、丸わかりでした。
それを思うと、M子も寂しかったのかなとも考えましたが、同情や、可哀相という気持ちは全く起こりませんでした。

そして、帰郷。
会社の近くのホテルで、M子及びM子の両親と待ち合わせしました。
久しぶりの再会でした。M子にとっては3ヶ月振り、俺にとっては1ヶ月振りの再会でしたが、
俺の顔を見るなりM子が詰め寄ってきました。
今まで可愛いと思っていたM子の顔は、怒った顔のせいか、ひどく歪んで見えました。
M子って、こんな顔だったっけ……と、まるで他人の様にしか思えませんでした。
M子「今日は、どういう事かちゃんと説明してもらうからね!」
M子の両親の顔も、M子からは何を聞いたのかは大体予想はつきますって言うほど、険しい表情でした。

喫茶店に入り、話をする事になりました。
まず、彼女の父親が口火を切りました。
娘が妊娠した事が気に入らないのか、娘を本当に大事にしてくれているのか、
真剣に結婚する気があるのか、等など。
M子は俯いたまま、時々上目使いで俺を見てました。
言いたい事があれば、自分で言えばいいのに……と、俺は半ば呆れていました。
そうだな、冷静になって考えてみれば、こいつも色々欠点あるんだよな、妙にガキっぽいところとか、
親離れできてないところとか、自分の世界に酔いやすい事とか。好きだった頃は、
そんな事も長所に見えてたんだな。
などと考えながら相手の話に生返事を返していたとき、M子が目に涙を潤ませながら言いました。
M子「今のまんまのKちゃんじゃ、あたし信じられない。このままじゃあたし、婚約を解消して、
Kちゃんとの子供を堕ろさなくちゃいけなくなっちゃうのよ」
………………
俺との子供・・・・・・・・・・・・ねえ。

俺は持ってきた荷物の中から封筒を一通取り出し、中身の内容が判るように広げました。
診断書です。
三人は最初、文面の内容が良く分からなかったようで、怪訝そうな顔で俺を見ていました。
初めに気付いたのは、M子の母親でした。
母親 「・・・・・・無精子症?・・・・・・」

そして、父親がM子の方へ振り向きました。
M子「え?」
父親「M子、それ、誰の子だ?」
M子「な、なに?Kちゃんの子に、」
ここでようやくM子も状況を把握し始めた様でした。
M子の顔色が、見る間に蒼白となりました。

母親「あんた、駄目でしょ!!」
母親もM子同様、顔面蒼白でした。
M子は顔と両手が痙攣しているかの様に、わなわなと戦慄していました。
父親「誰の子供だって!?」
父親が顔色を真っ赤にしてM子に怒鳴るように問い詰めたところで、
俺はもう一つの封筒を差し出しました。

今度はちょっと厚めの封筒で、興信所からの報告書及び写真のコピーをまとめたものです。
封筒の中から、M子とSが二人でいちゃついて写ってる写真を何枚か取り出しました。

写真を見るなり、M子はのどが詰まったような声を上げ、写真と俺をきょろきょろと見つめていました。
M子の両親は、写真と報告書をひったくるような勢いで受け取ると、
俺の事には目もくれずに読み出しました。
M子は、何か訳の解らないような物を見ているような目で俺を見つめているだけでした。

小声で「失礼します」と言った後、俺は喫茶店から出て行きました。
扉が閉まったあと、店の中からM子のわめき声と、テーブルがひっくり返るような騒音が聞こえました。
その後、早速飛行機で仕事場へと帰りました。
しばらくは、自宅に携帯にやたら多くの電話がかかってきましたが、会社関係以外の電話は取りませんでした。
メールも次々と入ってくるため、すぐに携帯番号とメールアドレスを変更しました。

最後にM子と会ってから約2週間経った頃、実家から連絡がありました。
M子の両親が直接俺の実家に来て、事の経過を全て話し、土下座をして謝りながら
婚約解消を告げたことでした。
それから更に2ヶ月後。
仕事を終えて部屋に帰ってくると、入り口にM子が居ました。
M子はかなり痩せてました。頬がげっそりとこけてました。
俺と目が合うと、M子は「久しぶり…」と言いましたが、無視して部屋に入りました。
その後、2時間経ってもM子はドアの前に立っていたので、部屋の中へ入れました。

M子から、事の経緯を聞き出しました。
M子はかなり口篭もりながら、以下のような事を話しました。
俺の転勤が決まって寂しかった事、
Sに相談に行ったら、食事がてら飲みに行きその場で口説かれ、酔いにまかせてセックスしてしまった事、
寂しさと俺を裏切っている後ろめたさとSのテクニックが良かった為か、Sとのセックスにはまった事、
Sは結婚していてお互い割り切った関係だったから、俺とは遠慮があって出来なかった行為も躊躇い無くやれた事、Sとはあくまで遊びで、本当に愛しているのは俺のほうだと言うこと、
俺が帰ってきたら、Sとの関係は清算して俺と結婚するつもりだった
など、自分に都合の良い話しばかりでした。
聞いてて吐き気と頭痛がひどかったけど、俺はどうしてSとの子供を俺の子にしようとしたのかと聞きました。
M子は、あの時はまだ俺の男性不妊について何も知らず、本気で俺との間に出来た子供だと思っていたようでした。
Sとの子供だと判った途端すごく嫌になり、間も無く堕胎したと言いました。

コイツは自分の都合の為なら、平気で人殺しができるヤツなんだと思うと、M子の事が薄気味悪く思えてきました。
M子はもう一度やり直したいと言いましたが、俺は咄嗟にもう別に好きな人がいて付き合っていると嘘をつき、
こんな酷い女だとは思わなかったと言いました。
その途端、M子はボロボロと涙を流しながら「許して、嫌わないで」と縋り付いてきましたが、俺は
「さよなら」と言ってM子を振りほどき、部屋から追い出しました。
最後のM子の表情、青ざめた顔色で大きく目を見開き、口は半開きでした。
その後、何度もインターホンが鳴りましたが、相手にしませんでした。

それからM子とは会ってません。何回か部屋の前で待っているM子を見ましたが、
その場で会社に戻って寝てました。別の部屋に引越した後、M子が来ることは無くなりました。
Sは、M子との不倫が奥さんにばれて、間も無く離婚しました。
M子との破局と同時期に、俺が興信所の調査結果をSの家に送りつけたんですけどね。
満足に自分の子供にも会うことが出来なくなり、かなり高い慰謝料を請求されたようです。
しばらく経って、俺が元居た本社に復帰した時は、Sは既に退職してました。
その後のSの消息は知りません。

M子は俺と別れた後、ひどい鬱状態になり、何回か入院したそうです。
今更ですが、この一件で俺を含めて関係者の人生が狂ったんだと思うと、自分の行動を後悔することもあります。
俺は、それから特に恋人も無く、一人のままです。
たまに夢でM子とSのセックスを見ることがあり、うなされながらも勃起している事があります。
これで終わりです。
ヘタクソな長文につきあっていただいて、ありがとうございました。

俺、本当に卑怯なヤシなんです。
Sの奥さんと子供には何の咎も無かったのに、俺の復讐心だけで家庭を
壊してしまいました。
Sの事が許せなかったとしても、奥さんと子供さんの家庭を壊す権利や
資格なんて無かった。
「あんな事、知らなかったらよかった」
と言う、Sの奥さんの言葉が耳から離れません。
俺自身の罪悪感と嫌悪で、慰謝料請求なんて出来ませんでした。

実は、M子が鬱で入院した時に、会いはしなかったけれど様子を見に行った事があります。
M子は、病室の天井を見つめたまま、身じろぎしないままの状態でした。
主治医のDr曰く
「鬱病は、症状が重いと全く周りの刺激に反応しなくなり、
中途半端に回復してくると自殺することがある。」

何度も自殺しようとしたらしいです。
M子、悩みすぎてました。
俺の行いについて後悔し始めたのは、その時からです。

せいぜい悩んで入院する位のペナルティーはあってもいいんじゃないの?
そんな軽い考えでいた俺が馬鹿でした。
鬱病って、恐ろしいです。
M子は生きている人間なのに、まるで造花の様でした。

大元の因果関係はともかく、M子がここにいるのは俺のせいなんだと思うと、
いたたまれなくなりました。
病棟から辞去する際、遠目からM子の母親の姿が見えたけど、面と向かって話す
どころか視線をあわせる勇気もありませんでした。

俺はヘタレです。
それから、M子の面会に行くことはできませんでした。
裏切られていたとしても、好きだった女性のあんな様は見ていられなかった。
自分の行いに、最後まで責任を取れなかった。

幸い、M子は社会復帰するまでに回復はできたそうです。

16歳JKの妹

妹が妊娠したwwwwwwwwww
妹wwwまだ16歳wwww

事のきっかけは2週間前wwww
家でにちゃんやってたら妹が突然リバースしたらしい。
階段をドタドタ降りてきた妹はそのまま洗面所でゲーゲーやってた。
きったねえなあと思ってたら洗面所から出てきた妹がすごい青い顔してた。

妹「なあ・・・女の子の日こぉへん」
私「は?」
妹「お母ちゃん呼んでや!!」

ギャンギャンワーワー泣き出した妹、とりあえず母を呼びに行く。

母「どしたん?妹泣いてるん?」
私「おかん、なんか・・・妹呼んでる」
母「わかったすぐ行く」

妹は母とどっか行った。おそらく病院だろう。
ちなみに父は出張中、妹は彼氏アリ。
その日は私そのまま寝ちゃって、次の朝おきても母と妹はいなかった。
ただ母から「妹ちゃん妊娠したかもしれん」ってメールだけ来てた。

昼過ぎに起きた私は暇だから部屋を片付けてたら妹のケータイみーっけwww
パカっと開いたら「N君」ってフォルダ発見、中身覗いたらセッコラセッコラ書いてんの。
あと私の持病を馬鹿にしたメールも何通かあった。
この時点で私は妹を庇わないと決めた。

結局妹は妊娠してたらしい、妊娠何ヶ月かは聞いてない。
その晩、私 母 妹で家族会議、私関係なくね?

母「心当たりあるのは誰なん」
妹「・・・わからん」
母「は?彼氏おるんとちゃうの?」
妹「・・・わからん」

母はこの時点で涙目、妹はなんかふてくされてた。

母「最後にお泊りしたんいつよ・・・」
妹「最後の男の人とは、ネズミーランドに泊まったとき」
私「チュロスみたいに僕のも舐めてくれよーって?www」

母に強制退室させられた。

つまんねーからゲームしてたら、母と妹がいる部屋からなんか母の叫び声と妹の泣き声が聞こえてきた。
声がひととおり落ち着いた頃、げっそりやつれた母から話を聞いた。

・父親誰かわからない
・多分彼氏だと思う
・堕胎する気はない
・とりあえず明日彼氏くんを家に呼ぶ
・父にはまだ報告しない
・明日の話し合いはあんたも参加しなさい

なんで参加させたがるんだよwww関係ねえwww

なんかやたら荒れてるけど気にしねえww
その夜、妹が私の部屋に来た。

妹「レ○プされたってことにして話し合わせてや」
私「それ彼氏にズッコンバッコンされたっていやぁいいの?」
妹「ふざけんな!!」
私「ふざけてんの誰やねんwwていうかDNA検査すりゃ父親は誰かわかるだろ」
妹「慰謝料って請求できんの?」

駄目だこいつ、クズだ。

後日、母妹私彼氏で会議。

母は彼氏くんに妊娠したことを告げる、真っ青になったり真っ赤になったりひとり芸する彼氏くん。
母は言いにくそうに「あのー」とか「えっとね、だから」とか言ってる。
もやもやしてうぜえから言った。

私「妹が誰の子か心当たりないっつってるんだけど、そのへんどう?」

彼氏顔真っ赤→リバース。
家の絨毯まじ涙目。

彼氏くんげっほげっほやりだした。

母「ちょっとあんた!!彼氏くんの背中さすったげなさい!!」
私「え、やだ・・・」
母「洗面所に連れてってさすってきなさい!!!!」

彼氏くんを洗面所に案内、ゲーゲー吐いてるから窓あけて窓から顔出して携帯いじってた。
近所のじーさんが「○○ちゃん(私)やっほー」って言ってきたから軽く手を振った。

彼氏くんが落ち着いたので事情聴取。

私「最後に妹犯したんいつ?」
彼「ちょえべろ・・・抱いたんです」
私「いつ?」
彼「去年、学校の帰りに・・・」

あちゃー、ってかお前ら学校の帰りに・・・

彼氏くんと一緒に会議室に戻ると母が大泣きで妹は真っ白に燃え尽きてた。

母「許しません・・・そんな子うちでは育てません・・・」
妹「母親になるのになんで許してくれへんの!!」
私「お前自分の歳考えろよ、学校行きながらガキ産むの?育てんの?
  誰が金出すの?彼氏くん?オカンとオトン?それとも私?」
妹「お前黙ってろよ!!」
彼「お前が黙れよ!!」

彼氏くん、妹の胸ぐらつかんでガクガク。

母が「お父さんに連絡します」

妹号泣、彼氏くんもびっくりして固まる。

さっさとせいって言われたから簡潔に書くわ。

父に連絡、父激怒

妹の公開処刑、4股発覚。

彼氏再び嘔吐

妹堕胎決定。

妹逃走、後に捕獲

私、持病を馬鹿にされてブチギレ、母もブチギレ

父の大暴れ、その際とばっちりで私の左頬にビンタ

妹精神的に瀕死

母が「妹は見てなきゃダメだけど、家に入れたくないから」とプチ引越し&妹監視

妹嫌いな私めしうま

くぅ?疲れましたwこれにて堕胎です!
実は、4股したら中田氏の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は安全日ではなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのナマで挑んでみた所存ですw
以下、妹達のみんなへのメッセジをどぞ

妹「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

彼氏「いやーありがと!
俺の必死さは二十分に伝わったかな?」

2号「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいな・・・」

3合「見てくれありがとな!
正直、中でイッた俺の気持ちは遊びだよ!」

4号「・・・ありがと」ドピュッ

では、

妹、彼氏、2号、3合、4号、私「皆さんありがとうございました!」



妹、彼氏、2号、3合、4号「って、なんで私ちゃんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

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チノパン叩きが示す意味とは?

第61回 チノパンを叩く人々の心理から「コミュニティ」と「自分」を考える
チノパンが死亡事故…!この不幸な事件に、ネット住民はチノパンを叩きまくり。その行動が示す意味とは?渕上博士が鋭く切り込む!

【登場人物紹介】
渕上(ふちがみ)賢太郎博士
『モテモテアカデミー』及び『夢を叶えるアカデミー』主宰。数学、生命科学、行動経済学の博士号を持ち、人の心の動きをに解明する。金儲けやセレブな生活には興味がない。
山田君
博士を慕う冴えない32歳。小さなIT企業に勤務する。博士の教えにより、彼女いない歴=年齢だったモテない人生に終止符を打った。金持ちに嫉妬心を覚えてしまう。

山田君 特権階級が許せません。

博士 急に、どうした?

山田君 いやいや、1月2日に男性を死亡させる事故を起こした千野志麻(ちのしお)アナのことですよ。1月10日のガジェット通信には、同様の事故を起こした一般人と比較して、扱いの差が大き過ぎると非難の声が上がっているとあります。

たとえば、「相模原市のコンビニエンスストアの駐車場で無職の女性が軽自動車に轢(ひ)かれ、搬送先の病院で死亡。運転していた女性(65)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕」とありますし、「昨年10月にはマンション敷地で車に跳ねられ、女子大生(20)が死亡するという事故が起きていた。車を運転していた同区泥亀の大学生(21)を現行犯逮捕した」とあります。「このように接触事故で死亡させた場合は自動車運転過失傷害容疑となり逮捕となる前例まである。そんな前例がありながらも横手(旧姓:千野)被疑者は拘束されず、報道では「横手さん」の呼称である」と、まるで扱いが違うと記事に書かれています。

博士 そうか。

山田君 そんな警察の対応の違いに、ネットでは

平等なんて最初からないんだ
特権階級、うらやましい
だいたいテレビの放送が千野を擁護とかおかしいだろ
しかし一般人は問答無用で逮捕とか警察めちゃくちゃだな
と反応していると、同記事に書かれています。
僕も、これを読んでいて、チノパンを許せなくなってきました。

博士 山田君が千野志麻を許せないのは、ある意味自然かもしれない。
彼女は傍目でみれば、セレブで恵まれた半生を送っている。Wikipediaによると、千野志麻の父親は市議会議員で、彼女は不二聖心女子学院中学校・高等学校を経て聖心女子大学に入学。卒業後フジテレビにアナウンサーとして入社し、5年後に福田康夫元首相の甥でゴールドマンサックス勤務の男性と結婚を機に退社。現在は3人の子供に恵まれフリーアナウンサーとして活躍中とある。
1月9日発売の『週刊新潮』によると、旦那さんの年収は最低でも5000万円は下らないそうだ。見た目も、家柄も、才能も、結婚も、子供にも恵まれた女性が、事故を起こして転落するかと思えばそうでもない。

山田君 セレブめ〜。どんどん憎たらしくなってきました。

博士 Amazonにおける千野志麻著『30代からのしあわせ子育てノート』のレビューを見ると、やはり評価が著しく低い。37件中27件が★1つ。★5つを付けた4人のうち2人は★の数とは裏腹に、千野志麻に対する痛烈な批判を書いている。以前も述べたが、このような場合、その本の内容の善し悪しというよりは、著者を毛嫌いする人たちがいるということを示唆している。

でも、よく考えると少し不思議だ。千野志麻は、事故で人を死なせるという過失をおかした。このような過失は、決してしてはならない事だが、その一方で誰にでも起きうることでもある。一部の人が彼女を叩いているのは、事故を起こしたせいではないと思う。彼女を「ズルイ」と感じ、それが許せない。
でもなぜ許せないのだろう?彼女がどんな人生を歩んでいても、ほとんどの人には何の影響もないはずなのに。

山田君 確かにそうですね。なんで僕はチノパンを許せないんでしょう?

博士 今回はそれをある視点で見てみよう。前回僕は「自分など存在しない」と言った。"自分"というのは、この世界の生物が例外なく向かっている方向性、『「子孫繁栄」、そしてそのための「自己の維持」のため』に存在している作られた概念にすぎない。

そして、実は"自分"という存在は、コミュニティを前提として成り立ってもいる。今回は、「自分」という作られた概念がなぜあるのかの別の側面の話だ。

山田君 よろしくお願いします。

博士 人は1人で生きていけないように作られている。

山田君 確かに。金八先生が言ってました。「君たちぃ、いいですか〜!人という字は?人と人がぁ、互いに支え合って人となる?」って。

博士 山田君、君は確か32歳だったよな?たとえが著しく古いが、武田鉄也のその主張はあながち間違っていない。

山田君 と言いますと?

博士 昨年1月22日から始まったNHKスペシャル『ヒューマン なぜ人間になれたのか』の4回シリーズと、そこから産まれた同名の書籍には、興味深いいくつかの話が取り上げられていた。

笑顔は世界の共通言語
1つは、2003年4月イラクでの話。当時イラクは戦場で、そのイラクの宗教指導者と和平交渉をするためにアメリカ軍がナジャフ(イラク中南部の都市)を訪れた時、宗教指導者を捕まえに来たと勘違いした住民に行く手を阻まれ、周りを取り囲まれる。言葉は通じない。一瞬触発のその時、アメリカ軍の司令官が意外なことを言った。「みんな笑うんだ!」と。

山田君 笑う?

博士 そうだ。住民はその笑顔にアメリカ軍に敵意がないことを悟り、場が収まる。後にその司令官は次のように語っている。「私は世界の89ヵ国に行っていますが、言葉の壁、文化の壁、民族や宗教の壁があっても、笑顔の力が働かないのを見たことはありません。この世界で、笑顔は1つの意味しかありません。ですから暴力があり、不安がり、怒りがあり、混乱がある状況だったとしても、あなたがその人に笑顔を見せたら、少なくとも対話がはじまります」と。

人に笑顔があるのは、我々がコミュニティを築き、協力し合うのが進化的に刻まれていることを示唆している。

山田君 なるほど。

博士 同書籍において、人類学者リチャート・リー博士は次のように言っている。「人間の乳児の最初の行動の1つはモノを拾って口の中に入れることです。次の行動は拾ったものをほかの人にあげることです」と。

以前も話したが、人間に「良心」が備わっているのも我々がコミュニティを基本にして生きていることを示唆している。良心があるから、人は、自己を犠牲にして、他人を助けようとか、親切にしようという気持ちになる。良心があることで人間はコミュニティをつくり、助け合い、何十万年も生き延びて来られた。

人のさまざまな性質や形質は、人がコミュニティを作ることを前提に出来ていることを示唆している。

山田君 確かにそうかもしれません。

博士 コミュニティは、我々の子孫繁栄に大きな貢献をする。たとえば、昨年12月2日から3回に渡ってNHKスペシャル『中国文明の謎』が放送された。山田君、四大文明を知っているか?

山田君 完全に忘れました。

4大文明の中で黄河文明だけが残った
博士 あっさり言うなあ。エジプト、メソポタミア、インダス、黄河だ。この特集では黄河文明ではなく、中国文明となっていたが。その中で、中国文明だけが、唯一数千年にわたってほぼ同じ地域で同じ文明を維持してきたと、その特集では言っていた。そして、その理由は始皇帝が生み出し、その後現在の中華人民共和国にまで継承された「中華」という世界観にあると説明している。あとでもう一度触れるが、中国は、完成されたコミュニティ思想を持つ。それ故に4000年、1つの文明を維持出来たと考えられる。

また、さまざまな賞に輝いた2009年上映の『100000年後の安全』というドキュメンタリー映画も興味深い。

山田君 10万年後ですか?

博士 そうだ。核廃棄物プルトニウムは、無害になるまでに10万年以上かかる。このドキュメンタリーは、10万年後の人類のことまでも考えて作られた核廃棄物の最終処分施設「オンカロ」を扱っている。オンカロにとっての最大の脅威は我々の未来の子孫らしい。10万年後、我々の文明はなくなり、我々のことを全く知らない子孫達が、オンカロを掘り起こす。そんなことを考慮して施設は作られている。

山田君 すごいですね。SFの世界です。

博士 確かにそうだな。多分、10万年後の子孫は、今我々が使っているどの言語も使っていないだろうということから、記号や絵で「ここに近づいても、危険しかありません」と表現していたり、トゲトゲしい殺伐とした壁画を描き、それを掘り起こそうとしている人に、何か危険がありそうだと思わせるなど、さまざまなアイデアが出されていた。

興味深いと思ったのは、人が10万年後の子孫のことを気にしていることだ。中華という思想もそうだが、我々は自分が所属するコミュニティをずっと存続させたいと思っている。人のコミュニティに対する考え方は、子孫繁栄に大きく貢献しているに違いない。

山田君 確かに。長嶋茂雄さんも選手を引退する時、「わが巨人軍は永久に不滅です」って言ってましたもんね。

博士 たとえが古いが、その通りだ。

山田君 コミュニティって概念が、子孫繁栄に役立ってるってのはなんとなく分かりました。でもそれとチノパンとの関係はなんでしょう?

博士 僕が思うに、コミュニティに属している我々にとって重要な事が2つある。それは、
1)どのコミュニティに自分が所属しているのか?
2)自分が所属するコミュニティにおいて、自分に不当な不利益はないか?
の2つだ。

一部の人間が千野志麻を許せないのは、自分たちが日本人で、同じコミュニティに属する千野志麻が、不当に利益を得て、その結果、自分たちに不利益があると感じるからだと考える。

たとえば、メキシコで誰かが巨額の脱税をしたと聞いても、何とも思わないだろう。それは属しているコミュニティが違うからだ。メキシコで誰かが脱税や不正を働いても、日本人である我々には何の影響もない気がするのだと思う。

一方、坂東英二が脱税したことを叩く人たちは、自分が所属している日本で脱税をしている人間がいたら、ちゃんと税金を納めている自分たちが困る。そういうズルをするやつがいたら私たちが不当な不利益を得ると感じて怒る。河本準一の生活保護を不正に受給していた問題では、安い給料で我慢して正直に暮らしている私たちが不利益を得る、公平でないと感じて怒るわけだ。

山田君 1月17日のシネマトゥデイによれば、河本さん、Twitterを止めたそうですね。「個人的に楽しくなくなっちゃった」そうです。今でも一部のネット民から攻撃されていますもんね。あと、大阪府の公務員が世間の厳しい目にさらされているのも、税金を使ってのほほんと生きている公務員がいる一方で、弱肉強食の民間企業で給料をカットされ、苦しんでいる自分たちがいるからですよね。

博士 その通りだと思う。それに関して更に言えば、自分たちが所属するコミュニティのあるグループが著しく不当に不利益を与え続ければ、それは、自分が所属するコミュニティとは思えなくなる。それは敵の混じった不純な集団だ。大阪府では、来年度から、公立学校で全国初の教師の人事評価制度が導入されるそうだな。1月15日のクローズアップ現代『生徒がつける"先生の通信簿"』において、橋下大阪府知事(当時)の発言が出ていた。「普通の保護者からすると、みんな会社勤務してみんな人事評価で苦しんでいる中で仕事している」と。公立高校の先生だけが、(民間企業と違って)のほほんと評価を受けることなく過ごすなんてあり得ないということだろう。だから橋下徹は支持されていた。

2011年7月頃から始まったウォール街を選挙した抗議デモは、最も裕福な1パーセントのアメリカ人が合衆国の全ての資産の34.6パーセントを所有していること(2007年当時)が原因だ。多くのアメリカ人が貧困で喘(あえ)いでいるのに、1%の人間が巨万の富を得ている。しかも、富豪達はロビー活動をして、法律をどんどん自分たちに有利に変えている。貧困層の人間は、ウォール街に住む大金持ちと、とても同じコミュニティに属しているとは思えない。そうして敵になったのだと思う。

山田君 公平で、自分に利益を与えるコミュニティに人々は属して、それを守ろうとするってことですね?

博士 そうだ。山田君、時々賢いぞ!そう考えていくと、人が自分が所属するコミュニティにある感覚を持っていることに気づく。それは、「我々は、所属しているコミュニティを自分自身と思い込む」ということだ。私は日本人、私は○○の社員。山田という名字も実はその家族に所属していることを意味している。そしてそれが、自分自身のアイデンティティそのものになる。

自分が所属しているコミュニティを自分自身と感じて守ろうとし、同時に、所属するコミュニティに対してあたかも自分自身のように優越感や劣等感を持ったりするんだ。

ある女性は"田園調布に住む私"と優越感に浸り、ある男性は東京に住んでいない自分を恥ずかしいと思うかもしれない。何故ならそれが自分のアイデンティティの一部だからだ。中華が4000年続いた理由は、中華が世界の中心にあり、世界で一番優れていて、それ以外の民族を2流、3流におとしめたからだ、NHKスペシャルではそのように言っていた。

そして、この性質は自然にナショナリズムを生む。ここ最近、韓国や中国を毛嫌いする声が一部で大きくなっているのは、領土問題や、相手国の一部の人たちが日本に不利益を与える発言や行動をしていることが影響しているだろう。興味深いのは、日本人が優れている、韓国人が優れている、中国人が優れているというのを、それぞれの国民がいつも比べていることだ。まるで自分という概念が国民全体にまで広がったようだ。ナショナリズムというのは、自国が不況の時、つまり不利益を被っていると感じているときにこそ強くなると僕は感じる。

山田君 そういえば、小雪が韓国で出産していたのに対して、一部のネットユーザーが批判していましたね。

博士 今、韓国や中国に関わる芸能活動をするのは、一部の人間に非難されるのを覚悟した方が良いかもしれない。このナショナリズムを作りだす心が、同時に10万年後の子孫を守ろうする心、ある文明を4000年絶えずに続ける心を作っていると思う。

山田君 そのコミュニティにおいて、僕たちはどのように振る舞うのが理想なんでしょう?

博士 そこだよ、山田君。我々は同時に、そのコミュニティで何をすべきかを明確にするのにも"自分"という概念を使っていると思う。例えば"私は父親"、"私は部長"、"私は軍人"と言った具合だ。そのコミュニティにおいて、自分が何をすべきかというのが、名前となって現れている。

山田君 なるほど。

博士 子供は最初、自分の事を「あやみちゃん」「たかしくん」なんて他の人が呼ぶ名前で呼んでいるが、やがて、「私」「僕」と自分を呼ぶようになる。そして私が家族の中、学校の中、会社の中、世間の中で何をすれば良いかを考えるようになる。母親としての私、社員としての私、ミュージシャンとしての私などだ。山田君の質問に答えるなら、その名前のついた役割を全うするのが、1つの理想だろう。

山田君 そうか。すべきことが名前になってるんだ。

博士 そもそも、人は他人の役に立つ行動をとるように作られている。「誰にも思いつかないことを思いつきたい」とか「沢山の人にチヤホヤされたい」とか「ここだけの話をあちこちでする」とかだ。
生き甲斐を探し求めている人が最後にたどり着く生き甲斐の場所の代表は、自分が周りから必要とされている場所だ。いくら好きなことをしていても、誰の役にもたっていない、誰にも価値を見いだされていないというのはきついはずだ。
ミュージシャンなどが、活動を休止し、一般人になろうとしても、どうしても以前役立つことの出来たミュージシャンに戻ろうとしてしまう。

山田君 トモちゃんですね?

博士 1月13日のスポニチによると、華原朋美は、今年のキーワードを「執念」とし、目標の1つを「10年ぶりのNHK紅白歌合戦復帰」としている。かつて、華原朋美は、仕事のドタキャンなどが続き、2007年6月に所属事務所から解雇。睡眠薬など薬物依存により心身のバランスが崩れ、私生活が乱れていた。そして、2010年11月から1年間、父親がしているボランティアの仕事を手伝っていた。
その後心が安定し、再び多くの人の前で歌いたいと思ったのは、自分が多くの人の役に立つことが快感で、それが歌で成し遂げられると彼女が信じたからかもしれない。

山田君 トモちゃんにとっての自分ってのは"歌手"ってことですね。歌手で役立てたらトモちゃんも快感だし、世間も嬉しいってことですね。

博士 そうだと思う。コミュニティの中で人が何をすべきかの続きを更に言えば、お金持ちは、自分のコミュニティに所属する貧乏な人たちに富を分配するべきだ。東北大地震の時、100億円と引退までの報酬を全額寄付をすると発表した孫正義は正しい。SMAPもプライベートで4億円を寄付し、久米宏、宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、神田うのなども多額の寄付をしている。念のために言っておくと、チェ・ジウやペ・ヨンジュン、イ・ビョンホンなどの韓流スターも寄付をしているのは忘れない方が良い。無記名で寄付している人もいるだろう。

山田君 たしかに、ありがたいと思いますし、我々日本人を助けてくれる人を同じ仲間だと感じます。まとめると、人のために尽くせ、無性の愛を捧げろってことですね?

博士 全く違う。ハーバード白熱教室というNHKの番組で、「全ての人間を同じように助ける人間には友達がいないだろう」というようなことを政治学者マイケル・サンデルは言っていた。生物学的に自然な行動は、自分が所属するコミュニティ、たとえば、会社、パートナー、家族を助け、役立ち、尽くすということだ。

江戸時代に武士の生き方の規範として出版された『葉隠(はがくれ)』、や、新渡戸稲造(にとべ・いなぞう)の『武士道』は、コミュニティで人がどう振る舞うのが最善かが書かれている。また、儒教というのは、僕の解釈では「完成されたコミュニティを作る方法と、そのコミュニティに属する人が、最も幸せになるためにはどうなるかの指針」だ。

それらを学ぶのは、コミュニティで自分がどう振る舞うかの参考になるはずだ。

山田君 今回の話、難しいから、4行で言ってください。

博士 コミュニティは、子孫繁栄に超便利で、
人はコミュニティを作るように出来ている。
人は、自分の属するコミュニティを意識し、それをあたかも自分のように感じ、
そこですべき役割も自分そのものと感じている。

山田君 しかし、自分、自分って、前回と今回はしつこいくらい「自分」って言葉が出てきましたね。まるで西部警察の大門刑事みたいです。「自分がやりました」ってね。

博士 だから、君は何歳なんだよ!

【今週の勝手アドバイス】
コミュニティで「役立つこと」が我々の生活と心を安定させる

友達のカーチャンとセクロスしたったwww

友達のカーチャンちなみに義母で90年代ころの森高千里みたいな感じwww
そして俺ははじめてwww

俺ー高2、童貞だった
バレー部、ショタ顔

友達の義母(30代)
過去の森高千里似
胸はそこそこデカかった

友達ー高2

まず簡単に俺と友達はいわゆる幼馴染な関係で2歳の頃から仲良かった、それで小4の頃に友達の本当の母親がどこのかわからんけど癌になって死んでしまった。
それで小6の頃に友達の父親が今の母親(以下千里www)
とりあえず友達の母親が千里になるまでの話はこんなもん

それで中学生になってから友達は少しヲタクになって、俺はバレーを始めた
まぁそんなんは関係なく仲良くて俺は毎日クラブ終わってから毎日遊びに行って、友達ほとんどゲームとかしてて俺は義母千里とリビングで話してたりしてた

それでこの頃から千里キレーだなーとか千里でオナニーするようになっていった、ちなみに父親は夜遅くまで働いてた。
中学生の時はこんな感じだった。

それで高校生になって(友達とは同じ高校)俺は緩いバレー部に友達は謎に製菓部に入った。
それでも対して変わらず放課後は基本友達の家で遊んだりしていた。
この頃から俺は本格的に千里を口説こうと思ってきていた。

それである日俺は千里と話していて思いきってお食事に誘うことにした。
「えーwww俺ちゃんと2人www」みたいな感じだったけどまぁ食事と言ってもお茶に行くことになった。

住んでるとこそんな都会じゃないから移動は基本車で千里の車でカフェに行った(スタバの次に多い、多分)。
そんで適当に話して帰り、車に乗り込んだところで俺は「今しかない!!」と思って

それで、思いっきり手を握って「千里さんのこと好きになったんですけど…」みたいな感じで告白した。
一瞬戸惑ってたけど「俺ちゃんのことは嫌いじゃないけど私にも子供がいるし」みたいになった。

それで俺が「なら、最後に1回だけキスしてください」って言ってキスした。
ディープキスで1分くらいしてたら千里が離してきて「長い長い」みたいになってその日はひとまず帰った。

あ、このとき高2で今年の10月くらいの話。
それでも俺は諦められなくて先月学校のある日に学校サボって友達の家に行った。ちなみに千里は無職な
それで「俺ちゃん?学校はー?www」みたいになったけど入れてもらった。

それで千里が台所へ茶を入れに行ったところで俺が後ろから抱きしめた。
千里は「え?」みたいになってたけど、俺が「ごめんなさい、けど我慢出来なくて」みたいに謝ると、俺が寝室へ誘導した。

それで俺が抱きしめながら5分くらいキスしていた。
そして俺から服を脱がせて上半身下着姿にして胸に頭を押し付けたり舐めたりしていた。

それでまず下半身も下着姿にするか迷ったけど、我慢出来なくてブラを外した。
乳首が立っていて淡い肌色でそこそこの大きさでまず揉んだり乳首くりくりしていた。

俺自身、胸>尻>まんこという思想で10分くらい胸触っていたりしていて顔うずくめたりするのはヤバかった。
それでその後は舐めたり再びキスしたり、ワキペロペロしたりした。
ワキは汚くはないけどワキだなぁって感じで我慢汁ヤバかった。

それで、俺は胸で遊んでいたりして途中で千里の手を俺のパンツの中に突っ込んだ。
千里は俺の意図を察してくれたようでコネコネ始めてきた。
手が少し冷えてたけどそれが逆に興奮した。

そろそろ胸も飽きてきたなぁってなって下半身に移ることにした。
ショーパン?ホットパンツ?にタイツという格好で非常にそそった。
まずタイツ履いたままの太ももをすりすりしたりした。

んで股間もすりすりしてこの時から少し千里のが興奮してきた。
流石にタイツ破るのはあれだと思ったので、タイツを脱ぐように促した。
とりあえずタイツ脱いだ足を舐めたりした。

それでまずホットパンツを脱がせた。
上下おそろいの薄いピンク色の下着でパンツの上から股間ペロペロして。
この時「恥ずかしい」って声を出したのは興奮した。

パンツ脱がそうとしたら「俺ちゃんも脱いで」みたいになって俺も脱いだ。
それでまず、俺裸千里パンツのみ状態で抱き合って再びキスした。
それで千里に馬乗りになってもらって体を舐めてもらった。

それで、俺が我慢出来なくなってきて手で抜いて貰うことにした。
千里が俺のチソコをシュッシュしているのを見ると数分で逝ってしまった。

次はフェラだよなぁと考えてフェラをしてもらうことにした。
初めてのフェラということもあって、そしてその相手が千里ということでこれまた数分で出そうになった。
千里の口の中はものすごく暖かかった。
そして出すとき俺は口から出して顔に出した。

それで俺は俺のチソコを千里の顔に押し付けたりした。
パイズリは流石にキツそうだったので(千里の胸の大きさ的に)乳首に押し付けたりした。
そろそろパンツを脱がそうと思い脱がせた。

パンツを脱がすとあまり毛の処理のされていない千里のマソコがあらわになった。
千里は左手でマソコを隠して右手で顔を隠して可愛かった可愛かった。

とりあえずクリちゃんをいじるのが定番なんだろなーって思ったけど、俺は場所がわからなかったので聞いてみた。
「く、クリトリスってどこ?」
千里は笑いながら教えてくれて可愛かった。

それで教えてもらった場所をいじりにいじった。
喘ぎ声がヤバくて我慢汁が噴出してきた。
それでイジるの疲れたから舐めることにした。
思ったより匂いはキツくなかった。

それでしばらく舐め続けててわりと濡れてきた。
俺は69というものをしてみたくなってすることになった。
俺が下になる形でしたけど少し体制が辛かった。

で、そういえばアナルが残ってた!!と思い、尻を開こうとしたら「え!?」みたいになってたけどキスして何喋ってるのかわからないようにした。
で、黙るのを待って再び尻を開くとそこには見事に渦を巻いてる?アナルがいて尻に顔押し付けながら舐めた。

それで俺が寝転がって顔に尻を押し付けてもらうようにお願いした。
自分から押し付けるのとは違う感じでよかった。
それで次は俺が尻を押し付けて舐めてもらった。
ヒクヒクしてうんこが出そうになったけと流石にこれは我慢した。

この時うんこで閃いて俺は千里に小便をしてもらうようにお願いした。
千里は「ここ寝室だよー」って言うから無理矢理風呂に移動した。
風呂に移動すると仕切り直しということでリンスとかボデイーソープとかつけてソープ?みたいにした。

そしてさっき言って通りオシッコをしてもらうことにした。
千里がバスタブのふち?に乗ってM字開脚してその前に俺の顔という形。
千里が「いくよー?」というとチョロチョロ出てきた。
意外と量は多く数秒して俺は顔を押し付けてオシッコをすするような形を取った。

一瞬「ヒクッ」ってなって可愛かった。
そろそろすることもなくなり入れる流れになったけどバスタブはせまく正常位が出来ないので体拭いて寝室に戻った。
中に出してもいいという流れだったのでそのことは気にしない事にした。

それで千里が開脚して俺が入れたマソコの中は生暖かくて数分と持たず逝ってしまった。
そろそろチソコが痛くなってきて順番にシャワー浴びて終わった。
この時点ではまだ昼にもなってなかったので2人でベッドで裸で抱き合ったりしていて、昼過ぎに帰った。

とりあえず1回目のセクロスはこんな感じで今日までに週1くらいでしてる。

寝取られの王道


数年前の話になりますが
私には自慢の妻がいました。
切れ長の大きな瞳とキリッとした表情が
のだめ等に出ている上原美佐という若手女優に似ているので
本稿では美佐と呼ばせて頂きます。

妻の美佐と初めて出会ったのは中学生の時でした。
当時から評判の美少女で、恥ずかしながら、私の初めての自慰のネタは美佐でした。
明るい性格で頭も良い美佐は誰からも好かれ、生徒会の役員などもやっており
当然のように男にモテまくっていました。

美佐に言い寄っている男達の中には、地元の名士の跡取りである生徒会長までいました。
この男はロンブーの淳に似ているので田村と呼ぶことにします。
田村は、滅多にいないような美少女で、どこか気品のようなものがある美佐に、かなり惚れ込んでいました。
しかし、肝心な美佐の方は、田村のことを毛嫌いしているようでした。

田村の家は代々の資産家で、田村は甘やかされて育ったのでしょう。
プライドが高く強引で我侭な性格だったため、
かなりしつこく美佐に言い寄っていました。
その度に、同じく生徒会の役員であった私が、さりげなく助け舟を出して守っておりました。

そして、生徒会などで一緒に居る時間が多かったためか、
私と美佐は自然に交際するようになりました。
中学を卒業し、高校時代を共に過ごし、そして高校を卒業すると同時に、親の反対を押し切って駆け落ち同然で入籍しました。
入籍して4年程が過ぎた時、義父(美佐の父)が癌に掛かったことを契機に、私たちは、ようやく許され、
二人して美佐の家の工場を手伝うようになりました。
それから、さらに1年程度経って、義父が他界し、私が工場を継ぎました。
しかし、私が社長になってから、1年も経たない内に会社はどんどん傾いていきました。
私の経営センスの問題もありましたが、何よりも長引く不況が大きな原因でした。
業務効率を上げてコストダウンを図ろうと高額な機械を借金して購入したことや、
大きな売掛金がある大口があっけなく倒産してしまうなど、
どうしょうもない状態が続いたうえに、信用金庫からの貸しはがしまで重なりました。

専務だった義母と一緒に金作に駆けずり回りましたが、どうにもならず、諦めかけた時に、
美佐から電話がきました。なぜか私宛ではなく、義母の携帯に電話を掛けてよこしたのです。
『1件だけ当てがある』
美佐は義母にそう言ってから、出掛けていきました。
この時、義母から電話を奪い取って、美佐を止めるべきでした。
私には美佐の行き先に検討がついていたのです。
しかし、年老いた従業員達や、『工場を頼む』と言い残して亡くなった義父の顔が思い浮かび、どうしても止めることができませんでした。

夏の暑い日だったことを今も覚えています。
その日、美佐は夜遅くなって憔悴しきった様子で帰ってきました。
私はそそくさと浴室に向かう美佐に声を掛けられませんでした。

結局、信金からの追加融資や新規に地元の大手メーカーからの受注が入って
工場は、なんとか持ち直すことができました。

しかし、私たちは大きなものを失ってしまったのです。

それ以降、信金の担当が中学時代の同級生に変わりました。

名前も思い出せないような、その同級生が、
自身の股間を指差しながら薄笑いを浮かべました。

「ご馳走様でした?♪美佐ちゃん良い身体に成長したなぁw 極上の味だったよ。」

信金の理事に就任している田村に、美佐が抱かれたことは、薄々予想はしていました。
しかし、現実は、もっと厳しいものでした。

美佐が藁にもすがる思いで田村に頼みに行ったことは、予想した通りでした。
しかし、私も、そして恐らく美佐も
田村の歪んだ嫉妬心までは予想できなかったのです。

学生の頃思いを寄せていた女、口説いても、どうやっても手に入らなかった女が
自分を頼って助けて欲しいと頭を下げたのです。
切羽詰っていることもすぐに分かったでしょう。
そんな状況では、身体を求めるのも当然と言えば当然かもしれません。
美佐の方も、工場のため、従業員のため、老いた母のため
決死の覚悟で田村に会いに行ったはずです。
自分自身を投げ捨ててでも、父が遺した形見とも言える工場を守りたかったのだと思います。
到底納得はできませんが、私にも理解することはできます。

しかし、美佐は普通に抱かれただけではありませんでした。

田村は、美佐の身体を好き放題に抱いて長年の思いを遂げた後で
自分と同じように美佐に思いを寄せていた同級生達を呼び出しました。

工場のためとはいえ、既に私を裏切って田村に抱かれた後です。
美佐にしてみれば、いまさら絶対に後には引けない状態だったのでしょう。
だから、田村の命令に逆らうことができずに、
人間としてのプライドまで捨てたのです。
美佐は、自分に憧れていた男達の言われるままに奴隷のように奉仕したそうです。

私は話を詳しく聞き出していくうちに、気絶しそうな衝撃を受けました。
驚くべきことに、美佐を弄んだメンバーの中には、
その当時まで家族ぐるみで親しく付き合っていた友人、健太まで居たのです。
健太の名前を聞いた時は、わが耳を疑いました。
私はすぐに健太に連絡して呼び付ける様に会いました。
彼も何のことか察していたようでしたが、特段悪びれる様子もなく普通に出てきました。
私も妻もなぜ、今まで、このような男と友人だと思っていたのかと、悔しくて堪りませんでした。

数年が過ぎた今でも、
私の頭の中には、かつて親友だと思っていた男の下品な言葉が、鮮明にこびりついて離れません。
身を震わせながら問い質す私に、健太は悪びれる様子もなく、楽しそうに語り始めました。

「田村の奴、あの美佐ちゃんとヤリまくったとか言うから、電話が来た時は、マジで驚いたよ。
 そんで、俺にもやらせてくれるって言うから、半信半疑だったけど田村の家へ行ってみたw
 部屋入った瞬間びっくりしたよ。
 あの真面目な美佐ちゃんが高野のチンコ咥えてんだもんw
 ずっとお前一筋で人妻になったから、諦めてたんだけど、
 完全に火が点いちまった。お前に悪いとは思ったけど、十年越しの思いだったからね。」

途中から聞きたくなくなって、両手で耳を塞ぎました。それでも、健太の声は私の耳を通り脳まで達しました。

「俺の顔見た瞬間、美佐ちゃん、かなり嫌がってたな。
 ついこの間、お前の家で飯食ったばっかりだったから当然か。
 他の奴らは、成人式以来会ってないみたいだったからね。
 まあ、それでも、結局、自分から股を開いたけどね
 美佐ちゃん、必死だったな。工場のため、お前のため、まるで奴隷だったよ。
 あの高飛車な美佐ちゃんが高野のチンコ頭に乗せて、チョンマゲ!ポコちんでゴザルだw」

最初にわざわざ報告してくれた名前さえ思い出せなかった憎らしい男の笑い声が頭に浮かびました。
「お前の代わりに、皆で躾けてやったぞ。
 使ったら、ちゃんとお掃除しなさいってw よく掃除サボって美佐ちゃんに怒られたよな。
 美佐ちゃん昔から真面目だったから、金玉からケツの穴まで一生懸命舐めてくれたよw」

長年思い入れた女が晒す屈服ぶりに満足している下品な笑い声でした。
同級生達にとって、真面目でプライドも高かった美佐が見せる無残な敗北の姿は、
とても愉しい眺めだったのでしょう。

「ああ、俺はその時は1回しかやってないからな」

物思いにふけっていたら、健太から聞き逃せない台詞が耳に飛び込んできました。

私は怒りに震えながら、”その時は”とはどういう意味だと尋ねました。

「ローンの契約だとか、なんだとか、普通は支店などでやるんだろうけど、なぜか田村んちでやることになって・・」

私はピンと来ました。
「翌日か!」

「そう翌日。翌日も田村んちに行くって言うから、俺もお邪魔させてもらったw
 だって、田村や高野とやった後の美佐ちゃん、顔は涙でぐちゃぐちゃだったし、
 身体も舐め回されて、酸っぱかったからw
 ちゃんとした奇麗な身体も見てみたかったんだよな。」

「最初は、話が違います!なんて嫌がってたんだけど、まだ契約書作る前だったからね。
 ”じゃあ帰れや!”の一言で簡単に終わっちゃったよw
 美佐ちゃん、きちんと化粧もしてて綺麗だったなぁ
 最後に、髪を結くシュシュってやつ? あれを取らせて髪がサラサラっと落ちて
 完全に、一糸まとわぬ生まれたまんまが完成w
 あとは分かるよな? 契約書チラつかされて、あそこパカパカと自分で開いたよ」

「前日と違って手垢も唾液も付いてない
 綺麗な身体、、頂かせてもらったよ。夢のような時間だったな。」

私は我を忘れて、自分の手の骨が折れる程、健太を殴り、
そして、その足で
ビバホームまで行って、出刃包丁とガスバーナーを買いました。

美佐も工場も
地元大手メーカーの幹部を父親に持つ高野が面倒を見ているので安泰だと
風の便りに聞きました。
新しい跡取りも美佐のお腹の中にいるそうです。

(完) 



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