萌え体験談

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父親

レイナ1

少し前で俺が高校生の頃の話。

小学校の時に親の仕事の都合で引越しをした。
他県への引越しなので転校しなければならず、
その時は、ただ寂しいだけの気持ちでいっぱいだったけど、
中学を卒業する頃には、
また元に住んでいた方へ戻れる事になった。
親は昔馴染んだ場所に戻れる事と、
もう転勤がない事を喜んでいたけど、
俺は子供心に
「そんなに何度も引越しをされても……」って思っていた。
せっかく仲良くなった友達とも
強制的に別れさせられるのは辛かった。
俺の高校入学に合わせて戻れる事になったので、
新しく住む場所に近い学校を受験した。

無事、合格して入学式の後、
教室で担任から明日以降の予定を聞かされた。
俺がいた中学から、
この高校を受験した人はいなかったから
見知った顔はほとんどいない。
だけど名簿などで
何人か見覚えのある名前がいて、後から確認すると
大体、引越し前に同じ小学校にいた者ばかりだった。
それは嬉しい発見だったけれど、
俺が転校して戻ってくるまで五、六年は経っているから
知り合いというのとも少し違う。
十歳くらいからの五年って大きい。

名前は知っていても、
皆、俺の記憶とは違った人間になっていた。
背も伸びていて外見も変わっているし、
性格も違っているのもいた。

同じクラスになったレイナも、その中の一人だった。
彼女は昔、俺の住んでいたマンションの近くに住んでいて
小学校低学年だった頃には同じ歳なのもあって、
よく遊んだりしたものだ。
だから最初に名前を見た時に、「まさか」と思ったけど
彼女を見た時には、その予想が外れたと思った。
外見が全く違っていたからだ。
俺の知っている彼女は明るいけれど比較的大人しくて、
周囲の和を大切にするような女の子だった。
子供にありがちな
意地悪とかイジメとかにも縁がないようなタイプ。
学級委員とかになったり、
旅行をするなら幹事をするようなタイプだった。

勇気を出して話しかけるのに二ヶ月かかった。
その頃にはクラスで普通に話せる友達も出来ていたから、
その延長で、それとなく話しかけたら
思った以上に気さくに返事をしてくれて驚いた。
人を外見で判断しちゃいけない。
思った通り、彼女は俺の知っているレイナだった。
それがわかると積極的に会話する勇気が湧いた。
外見は怖かったけど、
話せば返してくれるし理不尽な言動もなかった。

俺の父親は転勤がなくなった事もあって、
この街に戻って来たのを機にマイホームを購入した。
勿論、ローンだ。
以前、住んでいた賃貸のマンションが
空いてなかったせいもある。
そのマンションに近い物件を見つける事が出来たので、
結果的に再びレイナとは近所になった。

ちょうど、一学期最初のテスト期間中に
彼女と一緒に帰る事になった。
何でそうなったのか、きっかけは覚えていないが、
多分彼女から声を掛けてきたんじゃないかな。

俺達の家は学校から自転車で三十分くらいの距離にある。
バスも使えたけど、
経済的にも時間的にも自転車の方が良かった。
それで、二人で自転車を並べて話しながら帰った。
「ちょっと、お茶でも飲んでく?」
彼女の家の前に着くと俺に、そう言った。
俺は遠慮して断ったんだけど、彼女は
いいじゃん、寄っていきなよ」って
さっさと家の中に入ってしまった。
彼女の家は、俺の家と似たようなタイプの一戸建て。
小学校の頃には来た事がなかった。
俺達の住んでいる所は
駅から離れた住宅街にあったので、
似たような家やマンションが並んでいる。

自分の不倫がバレた時が修羅場だった

ありがちだけど、自分の不倫がバレた時が修羅場だった
ばれる前、私は自分から不倫相手に別れを告げていた
不倫相手に「あんなつまらない家族に縛られてて
○○(私)がかわいそうだ」みたいなことを言われた時、
私の旦那も娘もつまらない人間なんかじゃないわ!と怒りを感じ、
自分が家族のこと好きなんだと改めて実感
不倫してることがアホくさくなり相手に一方的に別れを告げた

…で、心を入れ換え旦那&娘を第一に考えるようになり、
一件落着だと思ってたんだけど、実は私の不倫は
バレてないと思ってのにすっかりバレてて(我ながらすごい間抜け)
不倫終了から数日経ったある日、旦那から証拠と一緒に
離婚届を突きつけられて一気に頭真っ白になった
だいぶ前から離婚に向けて動いてたらしく、
自分でも目を覆いたくなるような画像やら生々しい音声やら
報告書の内容もぐうの音も出ない真実だらけ

娘が私に冷たかったのは、てっきり思春期のせいだと思って
そのうち元通りになるとさほど気にしてなかったけど
実は私の不倫を知ってて怒ってたからだと聞いてさすがに震えた
もう別れたと弁解したけど不倫していた事実そのものを責められ
取り付く島もなく離婚を迫られどうしようもなくただただ号泣

ウトメにはキレられ、母親には泣かれ、父親には頬を引っ叩かれ、
旦那にはものすごく冷たい目で見られ…
正直あの時の旦那の冷たい目が一番堪えたと思う
娘は私ではなく旦那の方に付いていくと宣言してると聞かされ、
旦那だけでなく娘にも嫌われる恐怖で本気でガクガク震えた
パニックになりどうしていいかわからず本当に泣くしかなかった
結局、謝罪に謝罪を重ねて離婚だけは勘弁してもらった

一生かけて償いますと約束し、ひたすら良い妻・良い母になった
不倫バレから許されるまでの数年間が本当に修羅場だった
何度もこっそり泣いたし、辛くなっていっそのこと
離婚してもらおうかとも思ったりもしたけど、
それでもやっぱり旦那と娘と一緒にいたかったので
許してもらえるまではと必死に尽くしていつでも笑顔でいた
そもそも私のしたことが原因なわけだし、100%自業自得

今は旦那は普通に接してくれてるので本当に感謝してる
娘は県外の大学に通うため一人暮らしで大変ながら頑張ってる
離婚騒動を機に娘は私のことを「お母さん」ではなく
「○○さん」と名前で私を呼ぶようになった
正直かなり寂しいけど、それも自分が受ける罰だと思ってる
前みたいに完全無視はされないので今はそれだけで幸せ

今にして思うと、あの時不倫バレしてよかったかもしれない
そのお陰で、自分にとって一番大事な存在は間違いなく
旦那と娘なんだと気付くことができた気がする
とにかく、もう二度と大事な二人を裏切ることはしない
旦那と娘から嫌われるかもしれない恐怖に震えた気持ちを
思い出すだけで泣きそうになるし、二度と味わいたくない
不倫はよくないよ、本当

2ちゃんねる家庭板過去ログ
「今までにあった最大の修羅場 £90」

らしい

幼稚園で

先週、代休消化で平日が休みになったんで、娘を幼稚園まで送り届けた。

妻は「私が送るからいいよ」と言ったが、日ごろ子育てを丸投げしてる身としては、
たまに親っぽいこともしなきゃと。まあ、自己満足以外の何物でもないけどな。
娘も「なんでパパ? ママじゃないの?」という表情に見えた。気のせいかな。

ちょうと登園時間のピークだったらしく、園舎の前は結構な賑わい。
周りを見ると、子供を連れてきたのは8割方がママで、あとはお婆ちゃんか。
中には高齢出産の母親か若い祖母か、外見だけじゃ分からない女性もいたが。

父親は俺を含め数えるほど。イクメンって、言うほど浸透してないらしい。
男性はほとんどが通勤途中なのかスーツ姿で、子供を預けると足早に立ち去る。
共働きかシングルマザーか、園から直接仕事に行くっぽい母親も案外多かった。

園の入り口あたりで、子供同士が知り合いと思われる2人くらいから
「あら○○ちゃん(←娘)、今日はパパと一緒なんだ」と声をかけられた。
本当なら「いつも娘がお世話になって…」とでも言うべきなんだろうが、
コミュ障な俺は「ははは…ども」と半笑いで会釈するのが精一杯だ。

娘は友達を見つけると「パパ、バイバ?イ」と言い残し、子供の群れの中へ。
担当の先生に「よろしくお願いします」と頭を下げて外に出る。
園舎前では、ママさんたちが数人ずつのグループに分かれ、お喋りしてた。

女って、こういう所でも派閥を作るんだよな、と思いながらぼんやり見てたら、
大ざっぱに年齢別でグループができてるらしいことに気が付いた。
子育てに関する話題らしいが、やっぱり年が近い方が気が合うんだろうか。

俺の近くにいた5?6人のグループは、見たところアラサーが中心。
それなりにキレイ系というか、身だしなみに気を付けてる人が多い。
イメージキャラは眞鍋かをり…かどうかは知らないが、そんな感じだ。
うちの妻はこのグループかもな、と思ったが、とても入っていく勇気はない。

少し離れて見てると、集団の中に1人、男がいるのに気付いた。

20代半ばか後半くらいかな。背が高くスポーツマン風の男前。
平服だし俺と同じく非番かな、と思ったが、それにしちゃ他のママと親しげだ。
ごく自然に集団に溶け込んで、子育て談義に花を咲かせてる。
いわゆる主夫ってやつか? 失業中か? それとも夜の仕事か?

ママたちプラス1の集団が動き出したんで、さりげなくついて行ったら、
園の近くにあるファミレスに入って一角に陣取る。興味が湧いたんで、
俺も続いて入って、観葉植物の列を挟んだ近くの席に座った。

一行に俺が知ってる顔はいない。時間帯のせいか他の客は少なかったが、
ママ軍団は近くの席で新聞を読む(ふりをする)オッサンに興味はないようだ。

それとなく聞き耳を立てると、連中の話題は子育てから幼稚園への愚痴に移る。
特に「あの先生の態度が悪い」みたいな話だと大盛り上がり。
やっぱり女って、こういう陰口が好きなんかな。
うちの妻も普段は一緒になって盛り上がってるのか、と考えたら少し複雑だ。

例の男はといえば、普通に愚痴大会に参加してた。
やはり日常的に子供を送り迎えしてる父親らしい。いろんな家庭があるんだな。
ともあれ男は、とにかく聞き上手で話し上手。コミュ障の俺とは真逆だった。
たぶん学生時代から、合コンで重宝されてたタイプだろう。

そのうち話題は、おいしいランチの店やブランド物、芸能ゴシップへと広がる。
まったく女ってやつは…と呆れて店を出ようとした時、ママの1人が言い出した。

「でさあ、今日はどうする?」

「このところ空いてるのは…Aさん?」
「うん、私2週間くらいしてない」
「あたしも先週の月曜が最後だったよ」

さっきより明らかに声を絞ってる。俺は耳をそばだてた。

「2人までなら大丈夫だよ」

答えたのは例の男だった。いったい何の話だ?

「えーっ、私は1人がいいなー。集中できるし」
「そういえば昨日はBさん1人だったよね」

いきなり俺の名字が出てきて、思わずコーヒーを吹きそうになった。
ちょっと変わった名字だから、園に同姓の子供はいないと思うんだが…。

「Bさんは今日お休み?」
「旦那が代わりに来てたよ。なんかオタクっぽくてキモい男だったw」

そのキモいオタクが、ほんの2メートル先で聞き耳を立ててるんだが。
俺には全く気付かないらしく、ママたちの謎の会話は続く。

「でも、何気にBさんの回数多くない? しかも1人ばっかり」
「そうよね。今週だけで2回してるかも。もしかしてCさん、お気に入り?」

Cさんと呼ばれた男が困ったように答えた。

「そうでもないけど…。Bさんて激しいから、1人じゃないとキツいんだよね」

激しい? うちの妻が? 何のことか分からんが、普段はおとなしい奴だぞ。

「へー、溜まってんのかな?」
「らしいよ。旦那がポークヴィッツって言ってたし」
「うわっ、うちの旦那のも細いけど、そりゃ悲惨だわw」

俺がポークヴィッツ? 何のことだか、さっぱり分からん。

「大きさじゃないって言うけどさ、やっぱりフランクフルトが食べたいよねw」
「しかもBさんのとこ、ムチャクチャ早いんだって。最悪よねえ」
「だから僕の所に来ると最低3回。おとなしそうな顔して、凄いんだよな」

男が堪らないという感じで頭を振った。そう言いながら喜んでるようにも見える。

「そう聞くと気の毒だけどさ、でもやっぱり独占は良くないよね」
「だから、たまには旦那に代わってもらったんじゃない?」
「なるほどー。じゃ、今日はあたしと最低3回ね♪ 決定!」
「きゃ??っ! やだ???っwww」

最後、みんなで一斉に盛り上がる所だけ声が大きくなった。
結局、「2週間ぶり」というAさん1人ということで落ち着いたらしい。
観葉植物越しに見たAさんは、優香に少し似た可愛らしい奥さんだった。

一行に続いて支払いを済ませ、ファミレスを出ると、
男とAさんだけが他のママたちとは別方向に歩き出した。

電柱の陰から覗いたら、2人は園の駐車場に停めてあった高そうな車に乗り込み、
他のママたちに手を振りながら走り去った。Aさんの満面の笑顔が印象的だった。

よく分からんがAさん、あの男からフランクフルト3回分を
サービスしてもらうのが、よっぽど嬉しいらしい。

何だかポークヴィッツが無性に食べたくなった。

佐々木希似の美女カノ

ぱみゅぱみゅ


僕の彼女はよく友達に言われるのが佐々木希に似てると、歯科衛生士をし、僕より背も高く、年も僕は学生で18、彼女が24と離れてる為周りから見たら姉弟に見えると思う。
名前は希(仮名)普段僕は希さんと呼んでます、何でこう呼ぶかと言うと彼女がプライドが高く性格ブスでありまして、年下に呼び捨てにされるのが嫌みたいで無理矢理そう呼ばされてます。
彼女はデートしてても「早く歩いて、さっさとこれ持って、私に逆らうんだ?」ともうお嬢様気取りで気が休まらずデートが地獄に感じます。
それでも何故かHの時だけは別で甘えさせてくれ僕の要求を聞いてくれます。
そんな彼女とも付き合って月日が経ち、いつもの様に自転車で彼女が勤める歯科医の砂利場の駐車場付近で待ってておち会ったんだけどなんかいつもとは違う感じだった。
「今日も待っててくれたんだ?」
「だって昨日希さんが「明日も迎えにきてよね!」って言ったじゃん、だから迎えに来たんだよ・・・」とたじたじになりながらいってたと思う
「そっか・・・ゴメンネ・・・今日忙しくて忘れてた・・」彼女はいつもと違って表情が暗く元気がなかった。
「別にいいよ、ただ元気ないけど何かあったの?」
「うるさいなぁ・・・何にもないよ!・・・早く帰るよ!」と少し怒ってた
「う、うん」気まずいムードの中僕は自転車を押しながら彼女の隣を無言で歩いてると彼女が沈黙を破った
「ねぇ・・・今日家泊まってて・・・」
「えっ、・・・う、うん」僕は、はっきり言ってあんまりこういう事言われた事ないからビックリしたのと、やっぱり何かあったんだなぁと思い家に着いたらもう一度聞く事にした。
家に着き彼女は僕の為に夕飯を作ってくれ二人で食べてたんだけど彼女は無言のまま落ち込んでる様な感じで何も喋らず。普段は口数が多いし、こぼしたりすると「こぼさないでよガキ!」とか言うのにその日はわざとこぼしてみても何にも言われなかった。
夕飯を食べおわりフタリでテレビを見ている時に僕は何があったのか気になりまた怒られるのを覚悟して聞いてみた。
すると2分くらい沈黙が続きやっぱり喋らないよなぁと思ってたらおもむろに彼女は「今から喋る事は絶対気にしないでね」と言い喋りだした。
話の内容をまとめるとその日は仕事を休み近くのファミレスで田舎から上京した父親と母親に会って、いろいろ言われたらしい。父親の経営してる歯科病院を帰ってきて継げと言われお見合い写真を渡されたそうで、彼女は継ぐ意思がない事、僕と付き合っている事を話しお見合いを断ると、父親に
「そんな子供と付き合って将来やっていけるのか」
「お前は長女何だから結婚し婿養子を取って跡を継げ」などあんまりいい気持ちがしない事ばかり言われ彼女は怒ってファミレスを出て行き僕を心配させないために、仕事を休んだ事は言わず時間を潰して、仕事をしてたかの様に僕が待つ駐車場に来たそうです。
すべて喋った彼女は少し涙目でこんな姿も見せるんだぁと思い見ていて可愛そうだった。
その後は僕に「ホント気にしちゃダメだよ?」と希さんは僕を抱き締めて頭を撫でてくれ、そのまま流れでやってしまい、いつも「中にはださないでよね」と言うのにその日は
「ハァ・・・ハァ・・・希さん・・・も、いきそう・・」
「んっ・・・いいよ・・・中にだして」
「でも・・・いいの?」
「う、うん・・・ハァ・・・・・・だして・・・いっぱいだして・・・妊娠してもいいから・・・」
「あっ、ぐっ・・・」たぶんいつもの倍以上の量を彼女にだしてたと思う、初めての中出しでアソコは何回もビクンビクンと精を放ってたし、彼女も射精が終わるまで両足で僕の腰を固定して満故をすごい締め付けてくれたし、それを何回も朝方までやりまくってたから、確実に妊娠したと思った。
でも数日後生理が来て妊娠もしてなく彼女はがっかりしていた。
高校をもう少しで卒業する時期に僕は実家をでて彼女のマンションに住むことになり同棲生活が始まった。僕は朝が弱く起きれないでいたが彼女がある事をしてくれる様になってから起きれるようになった。
それは目覚ましフェラ。
「んっ・・・んちゅ・・・んんっ・・・仁くん起きて」
「お・・・起きてるよ・・・希さん・・・もういいよ」
「ダーメ・・・まだ、だしてないでしょ?それとも私にされるの嫌なの?」ちょっと上目づかいで睨みをきかせてくる。
「違うよ、そんなんじゃないけど、朝からはやりたくないだけだよ・・・」
「もういい、今日から奨くんにはHな事してあげないから」彼女が部屋を出ていこうとする
「ま、待ってよ・・・希さん・・・じゃあー入れさせて、もう我慢できないよ」と懇願する
「なら入れさせてあげる、変態くんは私の中にだしたいんでしょ?」と勝ち気な表情
「・・・だしたい」断るともうしてくれなさそうだから言ってしまった。
彼女はローライズジーンズ、ピンクのパンティを脱ぎ騎上位の体勢になりそのパンティを僕のむき出しのあそこに被せて右手で扱いていく
「希さん・・・入れさせてくれないの?」
「んっ?・・・入れたいの?」
「入れたいよ・・・希さんの中に」
「じゃあ、どうしてほしいか私の目見て言ってごらん?」
「そんなの・・・恥ずかしいよ・・・目見なきゃダメ?」
「ダメ!早くして!言わないならしないからね!」
「わかったよ・・・その変わり中にだしていい?」
「ちゃんと言ったらね・・・」もう小悪魔みたいな表情が興奮を誘う
彼女が僕の上に跨がっているので顔を上げて彼女の目を見る
「ゴクッ・・・の、希さんの中に入れたいです・・・」
「うーん?・・・まぁいっか・・・中入れさせてあげる」彼女は僕のを握り自分のにあてがって入れるのかと思ったら亀頭の先だけをアソコにくっつけて僕を焦らせる。
「くぅっ・・・希さん早くいれてよ・・・」
どうして?これも気持ちいいでしょ?と自分のアソコの形を僕のでなぞるように動かしていく。
「んっ・・・ハァ・・仁くんのいつもより太くて硬い」と僕のを握り自分のアソコに押しつけるように繰り返していくが僕は我慢できなくなり
「希さん・・・ごめんもう・・・無理」僕は腰をあげて強引に彼女のアソコにあてがられてるペニスを彼女の中にいれていく
「こ、こら・・・んんっ・・・まだ・・・入れちゃ・・・ダメっ・・ああっ・・・」僕は彼女のくびれたウエストを掴んで焦らされた仕返しに思いっきり下から突き上げてやった。
「あんっ・・・やっ・・・んっ・・・あぁ・・・すごい・・・あっ・・」
腰を突き上げる度に服の上からプルンプルン揺れる胸を服を捲りブラをあげて胸をもみながら今までの焦らされた思いを腰にぶつけて奥に突き上げまくった。
「希さん、オッパイ何カップあるんだっけ?」知ってるのにわざと聞いてみた。「えっ・・・Eって言ったでしょ・・・ちゃんと覚えててよ・・・」
「うん、覚えとく」僕はそれを聞くと思いっきり突き上げた。
「あっ・・・んんっ・・・激しすぎっ・・も・・・・・やぁぁ・・・」
「あぁ・ぃぃ・・イ・・・イクッ・・・あっ・・ダメッ・・・ホント・・・イッちゃうぅぅ・・・」彼女がいきそうになると僕はある事を思い付き動きをとめた。
「えっ・・・な、何で動きとめちゃうの?」
「いきたいなら、僕の目見て言ったらイカセテあげるよ」
「そ、そんな事・・・無理に決まってるでしょ!」といつもの高飛車な彼女だったけど今日は引き下がらない
「じゃあーこれで終わりにしよ、僕もう学校行かないといけないから」
「・・・ま、待って言うから・・・今日だけしか言わないからね!」
「うん」
彼女は髪を後ろに掻き分けて僕の目を見てくる
「い、イキたい・・・」
「誰の何でいきたいの?」
「なっ・・・仁くんの・・・オチンチンで・・・いきたい」
「希さん・・・エロいね」
萎えかけてたアソコで彼女の中を掻き回す様に突いてやった
「あぁ・・・いい・・・もっとして・・・あっ・・んんっ・・・ハァ・・・ダメッ・・・イクッ」
「僕も・・・いきそう・・中だすよ?」
「う、うん・・・いいよ・・な、中にだして・・・」
フタリで腰を動かしあい彼女が先に限界に達する
「あっ・・・イッちゃうっ・・ああっ・・・いっあぁああ・・・っくあぁあ・・・」
「くっ・・・ううっ」彼女がイクのと同時に中にだし彼女は僕に倒れこむように抱きついてくる
「ふ・・・あっ・・・ハァ・・ハァ・・いっぱいでたね・・・溢れちゃってるよ?」
「ご、ごめんね・・・つい気持ちよすぎて・・・」
「ううん、嬉しかったよ」と希さんは起き上がり僕のを抜いて口で綺麗にしてくれ、自分のアソコにティッシュを押しつけ拭き取っていく。
「何見てんの?スケベ何だから・・・またおっきくなってるよ?」
「う、うん、希さんの拭いてる姿エロくて」
「口で抜いてあげよっか?」
「いや、してもらいたいけどもう学校行かないと・・・」
「じゃあそのおっきいのどうするの?」
「えっ、学校で希さんの事思って抜く」
「えーっ、嬉しいけど学校でそういう事しちゃダメだよ」
「うん、まぁ取りあえず遅れちゃうから着替えてくる」
「うん、着替えてきな、朝ご飯出来てるから」
その後彼女と僕が高校を卒業したと同時に結婚し彼女とHな事ばっかりしています。

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母がパチンカスサイマーだった

事の発端は、母親の借金。パチンコやってたんだ。
消費者金融から多額の借金こしらえてて、それまでも何度か借金作った事があったが、
そのたびに父は叱る事なく「しょうがないなぁ」という感じでお金を渡して返済していた。
ある時、あまりにも多額だったため、定年退職直前の父親が中途で退職し、
その退職金全額使ってまで一括返済した。

その時点で自分が高校生・妹が中学生だったんだけど、父は生活費や学費を
稼がにゃならんかったから違う職種に再就職して遠くへ単身赴任。
単身赴任中にもババァはパチンコ行ってたんだけどね。
ババァも近所の飲食店にパート行ってたんだが、そこは同級生が数人バイトに入ってて、
「今日はパチンコ勝ったから○○君達にジュースをおごってあげたのw」とか聞かされて
凄く恥ずかしかった記憶がある。

その頃の自分は、進路について考えていた。自分は絵を描くのが好きだから
そういった関係の仕事につきたかった。
ただ、家がそんな状況だから奨学金を利用して進学しようと副担任の先生に相談していた。
しかし、ババァからの返事はこうだった。
「ウチは、お金をかけずに学校に行ってもらうよりも、働いて家にお金を入れてもらいたい」と。
誰のせいだよクソババァ。

結局、進学は諦めて就職する事に。
頑張って勉強したので就職希望クラスでは、自分で言うのもアレだが成績はトップだった。
そして地元では有名な企業に就職が内定した。

社会人になり、自分で働いてお金を稼ぐ事になった。高校時代はバイトも経験していたけど、
やっぱ正社員って額も責任も違うよね。
ある日の休日、地元の美術館でやっていた大好きな画家の展示会に行く事にした。
もう朝から胸を高鳴らせて「画集とか買うんだw」ってワクワクしてて、いざ銀行に行って
お金を引き出そうとしたら…残高が3ケタしかないの。
「あれ?先日が給料日でまだ10万以上あるはずなのに…何で?」と思ったが、
犯人はババァしかいなかった。
給料振込の通帳をババァが作ってくれたんだが、「落とすといけないから通帳は預かっておくね」って
言われたから預けてた。(自分はキャッシュカードだけ持ってた)
ババァが作ったんだから、暗証番号も知っていた。(自分の誕生日)

帰宅してババァに問い詰めたら、認めた挙句に「返せばいいんでしょ!」と逆ギレ。
自分の親ながら正直呆れた。(まだまだ呆れる事が出てくるが)
通帳はババァに内緒で作り直し、会社に振り込み先変更を依頼した。
しかし、一般的には通帳の隠し場所として「自宅」が一番安全な場所なんだが、ウチにとっては
「自宅」が一番危険な場所になってしまった。
なので、通帳や印鑑は今でも通勤かばんに入れて持ち歩くクセがついてしまった。

他にも、作った事のないクレジットカードの未払い督促の電話が職場にかかってきた。
クレカは郵送時は書留なので、誰かが受け取っているはず…と地元の郵便局に行って
受け取りのサインを確認したら、筆跡がババァだった。
あのババァ、人の名前で買ってにクレカ作ってキャッシングしてたんだ。
帰宅して問い詰めたら、「返せば(ry」と逆ギレ。
更には自分の漫画本、CD、ゲームソフトを買ってに売ってた。ガラガラになっていく本棚。
ジョジョ3部は良い値だったろうな…。

ちなみに、こういったお金関係の被害は自分にだけだった。妹も同居していたが
高校中退・バイト生活=お金と社会的信用がない…という事で、社会人であり一定の収入が
ある自分に矛先が向いたのか、はたまた自分よりも妹を可愛がっていたので手を出したくなかったか、
今は定かではない。
(孫である姉の子供からも「おばあちゃんって、いつも妹ちゃんばかり可愛がるね」と言われてた)
ただ、自分の心の中には「自分は親の金づるとして生まれてきたのか?金づるにならないと
可愛がってもらえないのか?」と悩んでいた事もあった。

そんなババァの借金は再度膨らんでいった。流石に返済できるお金もなかったので
自己破産する事になった。そして父と離婚する道へと進んでいった。
これがまた順番が悪かった。離婚→自己破産ならばブラックリストに載るのはババアだけだが、
自己破産→離婚の順番だったので一緒の籍に入っている父・自分・妹もブラックリスト入りになってしまった。
お陰でしばらくはローンが通らなかった。今はクレカ作れるから大丈夫とは思うけど・・・。
しかも父親は、「名字が変わると『離婚した』って分かって世間体が悪い」とか言って
名字を元に戻さなかったんだ。(父親の行動は、後にもひびいてくる)

離婚後、ババァは出て行ったんだが、それでも普通にウチに出入りしていた。
父親に合鍵を返してもらうようお願いしたが、「それは可愛そう…」とか何とか。
今考えたら、「共依存」って言うんだろうな。こういう関係って。
で、自分もババァを追い返そうと試みたんだが…やっぱ『母親』だから、情がわいてきて
昔のように接してた。父親の事言えないよな、っていつも思ってた。

しばらくしたら、また借金の督促の電話がかかるようになってきた。
ただ、今までと違うのは…ドスの聞いた声、つまり「闇金」からの督促だった。
ババァは携帯電話を持っていたけど、たまにババァが自宅の電話線を勝手に抜いていて
「何やってんだ?」と思ってたら、闇金にウチの自宅電話の番号を教えてたんだわ。
だから、携帯に繋がらなかったからウチに電話がかかってきた訳。
そんな状況が自分でも「ヤバい」と思い、ババァが家で風呂入っている間に
かばんの中から合鍵を抜き取った。見つかると五月蠅いからそのまま車で遠出した。
数日後ババァに遭ったら「アンタ、鍵盗ったでしょ?返しな!」と殴られた。
「はぁ?落としたんじゃないの?」としらばっくれたが、これは良い判断だったと後に判明。

数年後、ババァがパタッと家に寄り付かなくなった時、ババァの勤め先から電話が入った。
「ババァさんいませんか?社長の宝石を持って行って連絡がつかないんですが…」と。
ババァとうとう窃盗しやがった。しかも時を同じくして闇金からの催促も始まったorz
そして兄弟間で「ババァ見つけたら気をつけるように」と包囲網を敷いていたら、自宅から
「ババァが家に来た」と連絡あり、急いで帰宅する。

久々に見たババァは小さくなってボロボロだった。正直「可哀想」と思ったが、自分がされた事を
思い返したら、同情も消えてしまった。薄情でゴメンナサイ。
とにかくババァは家にも入れず戸締りもしっかりして無視していた。外の小屋にいるのかガタガタッと
物音がする。合鍵は以前取り返していたので勝手に入ってくる事はないと思ったが、心配なので
自分は見張りの為キムチラーメン食べて寝ずの番をしていた。(翌日は有休貰った)
兄弟間では「ババァは家に入れない、もし不審な動きをしたら警察を呼ぶ」という動きで統一してたが
午前3時ごろに物音が激しくなって怖くなり110番してババァ警察へ連行。
その時父親から「警察を呼ぶなんて恥ずかしい事するな!」って怒られた。
ちなみに一緒に住んでいた妹は彼氏の家へ避難。私も彼氏はいたのだが、ババァの事は伝えていなかった。
とても心細くて、妹みたいに誰かに頼りたかった。でも父から怒られ、彼にも言えず、一人だった。

その後、ババァの職場から「また働いてもらう事になった」と電話が入って一件落着(?)。
それ以降音沙汰もなく自分としては平穏に暮らしていた。それから数年後、最大の修羅場が訪れる。

例のごとく闇金からの督促電話から始まった。まず自宅に電話が入る。
しかしここからが今までと違った。自分を始め兄妹の携帯電話や職場にも電話がかかってきた。
どうやら今度は保証人として子供(私たち)の携帯・勤務先の電話番号を書いて提出したらしい。
真っ先に思ったのは、「あのババァ、子供売りやがった…」。所詮ウチらは金づるだった。
それからババァの職場から電話。「ババァさんが社長の宝石を持って(ry」また窃盗やりやがった。
以前と違い、ナンバーディスプレイ入れてたんで闇金は無視するように家族間で動きを伝達したところ
父親から「畑から戻ったらババァが家にいた!引き出しから実印盗んでどっか行ってしまった!」と
電話が入った。実印はヤバい!マジでヤバい!と思い、父親に急いで職場に来てもらい、自分の
持っている印鑑を実印変更するよう役場に走ってもらった。(自分は仕事中だった)
役場に行ったら、驚愕の事実を教えてくれた。どうやらババァが一度役場に印鑑証明をとりに来ていたそうだ。
ただ、印鑑証明は実印持ってる本人にしか渡せないとかで郵送するよう依頼していたそうなんだが、
その足で盗みに入ったんだから、ババァ待ち切れなかったんだろうね…。

実印は変更完了して、今後のためを考えて父と二人で警察にも相談に行った。
警察に詳細を説明した時に父が「いや?自分が人が良いから、頼られたらすぐお金を貸しちゃうんですよ」
とか言ったら、警察官から「お父さんがそんなだから、お母さんが借金重ねちゃったんじゃないんですか?」
「こういう時はビシッと怒るべきです!」と指摘されてショボンとしていた。
それと、無料の法律相談があったんで弁護士さんに相談にも行った。
弁護士さんは「漫画などを勝手に売るのは窃盗になります。ただ…離婚しても、母親はあなたの母親なんです」
と言われて、かなりショックを受けた。この時点で、私の中では「お母さん」って呼べなくなってたから。

更にひどかったのは、闇金からの電話だった。
警察に相談後に自宅の電話番号は変えたんだが、繋がらなくなった途端矛先は自分と兄の携帯&勤務先へ。
(妹と姉の勤務先は知らなかったから携帯だけかかってきたんだろうが、無視していたらしい)
とにかくひっきりなしに電話が入る。職場にも「○○さん(私)のお母さんの知り合いですが、お母さんと連絡
取りたいので代わって下さい」とか色々言って代わろうとする。職場の人が気を使って「電話をとらなくて
いいよ」と言ってくれたり「○○さんはここにはいません」と返事してくれていて、本当に助けてもらった。
自分も携帯番号を変えたかったが、繋がらなくなる事で職場や兄に矛先が行く事を考えたらすぐに変えられなかった。
一度だけ職場で闇金からの電話を受けたが、「お前の母親の借金はお前が返せ!」「売春でもして金用意しろ!」とか
受話器から聞こえる大声&書く事も出来ないほどの酷い内容に涙が止まらなかった。
よくTVでやってる「闇金の実態」とかで取り立ての電話のテープを流してるでしょ?正にアレ。
催促の電話で自殺したって話をニュースで見た事あったけど、本当に自殺したくなるよ。

家の電話番号を変更するのは、父は反対していた。「変更すると、近所に説明するのが大変」という理由だった。
しかし今はそんな事を言っていられない。とにかく家を守らないといけない…と説得。電話帳にも掲載させず、
104でも教えないようにした。
近所の人は離婚した事を知らないから、ババァがお金を借りにきたら簡単に貸すかもしれないと思って、
自分が近所の人に「ババァ見かけたらお金を貸さないで!」と言ってまわった。父?何もしなかったよ。
携帯の着信履歴に溜まる闇金からの電話、闇金対応しているスタッフが断っている場面を見てるだけしかない状況、
落ち着けるのは寝てる時だけで、朝起きて帰宅するまで闇金がまとわりつき、心身ともに限界がきていた。
闇金からの電話がなくなった自宅に帰宅して、父から「電話はどうだったか?」と聞かれた事に対して、
「今日もたくさんかかってきて、職場の人にいっぱい迷惑かけてしまった!ここ(家)はいいよね、電話がなくて!」
とあたってしまった事もあった。

妹は、彼氏の家に避難していた。この時には私も彼氏に状況を説明していたが、特に声もかけてはくれなかった。
まぁ普通の感覚だったら、面倒事には関わりたくないよね。
ただ、悪い事ばかりではなく職場の上司から「あなたが楽になるなら話を聞かせて」って飲みにつれて行ってもらった
事もあった。上司は飲み代だけでなく運転代行代も払ってくれた。ヒラスの刺身が美味しかった。
(ちなみに今は転職しています)

その後、一か月ほどして電話は収まり自分の携帯番号も変更した。
何度も死んで逃げようと思ったが、我ながらよく頑張ったと自分で自分を褒めた。
「自分に御褒美を」と指輪とか買っちゃったりしてニヤニヤしてたら、玄関からチャイムが聞こえた。
出て見ると、ババァの昔のパート仲間だった。「ババァさんいますか?前に『お金を借りたいが保証人に
なってほしい』と言われて保証人になった。ババァさんは絶対返すと思って保証人になったのに
一度も返済されてなくて、ウチに督促がきた。ウチもお金がないのに家の物が差し押さえられてしまう。
お金を返済してほしい」って言われた。

実は、上記騒動後一カ月の間でウチにあるババァの荷物を処分してたら、確かに借用書の控えがあった。
でも、ババァを見かけなくなった辺りから考えたら…返済なんてしようとも思ってなかったんだろうな。
ババァを信頼していた人を騙して、お金だけ手に入れて後はドロンかよ。
でも、ウチももうババァとは関係ないので本当に申し訳ないけどお引き取りしてもらった。
そして「あのババァ、他人まで巻き込みやがって…」と再度凹む自分。

それから、ババァ宛ての郵便物を転送するようにして、全く届かなくなった事を確認して
やっと平穏の日々を取り戻す事ができた。

この修羅場のお陰でパチンコやる人が受け入れられなくなっていたが、今は「小遣い範囲内で楽しんでいるなら
いいのでは?」と思えるようになってきた。(単にやっている人が身近に増えたので悪く言えなくなっているのもある)
あと、いくら親しい人でもお金の貸し借りや保証人には絶対ならないと誓った。それと、この件以降白髪が増えたw

トラウマとしては、見知らぬ電話番号から着信があったら、心臓のドキドキが早くなって挙動不審になる事かな?
(多分闇金とか督促の電話の影響と思う)
あと、「実家暮らしです」と言ったら「じゃあお母さんにやってもらってるのね?」とか「給料は全部使えるね」
ってほぼ言われる。「父と二人暮らしなので全部自分でやってます。給料も生活費に消えます」って返すと
気まずくなるから「はいはい」で終わらせてるけど。

自分の長い修羅場に付き合ってくれてありがとう。支援もありがとう。

みなさん、レスありがとうございます。
ここで「乙」と言われると…「私ってガンバったのかな?」とホッとしてしまいます。
「大変だったね」よりも「おつかれ」の方が、何か嬉しいです。

父の件は、母の事で大変な思いをしたのは分かってはいるんですが、事故にあったり体調を崩したりして
なかなか家から離れられませんでした。妹も結局結婚しちゃってるから。
ただ、先日も叔母(父の妹)から「どうしても必要なのでお金を貸してほしい」という電話があった時、
「お前達は何かあればいつも俺に頼ってくるけど(確かにそうです)、俺は誰に頼ったらいいんだ?」とか
言ってて、「ババァの時は私ばっかり動いてて全然動かなかったじゃねぇかー!」と叫びたくなりました。

家をでる件ですが・・・実は結婚が決まりまして、今年中には出る予定です。
ちなみに相手は、修羅場の時に付き合っていた人ではありません。
その人とは修羅場から2年後に別れてしまいました。
その人と別れた時は20代後半だったので正直結婚も諦めていたんですが
(5年も付き合っていたから)現在の職場で新しい出会いがありました。
ババァの事も話しているし、今は落ち着いている事も伝えています。
しかも相手の方が年下で…こんなオバさんでいいのか申し訳ないです。

自分が経験した事として分かったのは「自分の人生、自分が主役」って事ですね。

修羅場に入っている人、入りそうになっている人には「他人も大事かもしれないけど、まずは自分を大事に。
他人のために自分の人生を無駄にしないで」と伝えたい。
他人優先にしちゃったら、「あの人のせいで私はああなった、こうなった」と絶対に思います。私も思いました。
こんな考えをしてたら何もかも卑屈に見えちゃうし、自分が損をします。
人のために自分を辛い目に合わせなくてもいいと思います。
逃げる事も大事です。逃げるのはダメな事じゃなく、自分を守る手段の一つです。恥ずかしい事ではありません。
今回の場合、私は逃げません(逃げられなかった?)でしたが、立ち直るのに時間はかかりました。
白髪も増えました。パチンコをはじめギャンブルが大嫌いになりました。正直年齢より老けました。

結婚おめでとうという言葉、本当にありがとうございます。凄く嬉しいです。
今までは「自分が結婚して、幸せになれるのか?」と気になっていましたが…自分で言うのもなんだけど
「おめでたい」事なんですね。私、「おめでとう」って言われる立場なんですよね。
反面教師として、これから家族になる人のためにギャンブルや借金は絶対しません。

皆さん、長々と付き合ってくださってありがとうございました。
私も書き込んで、長年の思いが落ち着けたと思います。
労いや祝福の書き込み、読んでて嬉しかったです。
これをキッカケに、新しい生活にパワーを向けられるように頑張ります。

明日仕事の方も、明日が休みの方も、夜更かしには気をつけて下さい。
それでは名無しに戻ります。

彼女が児童モノの裏ビデオに出演していた

俺  :26歳 
カノ子:25歳 大学時代の同級生。結婚するはずだった。年齢が違うのは
       俺が一浪だから。

カノ子とは大学卒業ちょっと前から付き合いだし約3年、結婚を意識して
双方の両親に挨拶も済ませた。

そこへ降ってわいたように彼女が児童モノの裏ビデオに出演していたことが
判明。判明に至る経緯は伏せさせてくれ。どこで漏れるかわかんないから。
当然ながら俺はまずカノ子に真偽を確かめようとした。(ついでに言うと
時系列もちょっとぼかしてる。)
俺も頭に血が上ってたから、真正面から問い詰めてしまった。
そしたら彼女はものすごく動揺して泣き出してしまった。
その様子を見てああ本当なんだ、あのビデオの子は彼女なんだと思った。
小説とかでよく、ショックを受けた時の表現で「目の前に薄い膜がかかった
ような」というのがあるけど、まさにそんな感じだった。
俺は彼女に対してすごく腹を立てた。騙された、と思った。その日はそのまま
喧嘩別れしてしまった。(休憩所に書き込んだのは確かこの日。散々飲んで、
酔った勢いで書き込んですぐ寝てしまった)

事情を知った俺親には結婚を白紙に戻せと猛反対された。
最初のショックから少し冷静になっていた俺は「どうみても小学校低学年のころだし、
カノ子が自分の意思でやったわけじゃないんじゃないか」と擁護したんだが、
親に言わせると、だからこそ問題なんだと。カノ子の親は、どんな理由があったにせよ
おそらく金で子供を売りとばすような人間だ、カノ子と結婚したらお前はそういう
人間と義理の親子ということになる、それでいいのか。吉本のあの芸人みたいな
ことになったらどうするんだ、と。そもそも俺らが10年近くも前のカノ子の動画を 
入手できたということは、その筋の人間の間で今でも普通に出回ってる可能性が高い、
どんなきっかけでリアル知人の目に触れるかわからないじゃないか。
嫁が児童ビデオの出演経験ありなんて世間に知れてもいいのか。
だよな、と納得している自分がいた。俺は自分で思っていたよりずっと薄情な
人間だったようだ。ついこの間まで結婚するつもりだった彼女だったのにな。

そんなわけでカノ子に結婚の話はなかったことにしてほしいと申し入れた。ところが、
彼女の方は納得してくれなかった。メールも電話もばんばん来てたし、仕事帰りを
待ち伏せもされた。(俺が実家住まいなせいか、家には来なかった。俺親がいるところ
では分が悪いというのはわかってたらしい。)私だって被害者だとか好きでやってた
わけじゃないとか(それはその通りなのはわかってはいた)、ぐだぐだと言い訳を
重ねられて、「最後まではやってないし!」と言われた瞬間、連日の電凸直凸で
うんざりしていたこともあり、ぶちっとキレてしまった。
「ちょwwおまww男のブツ咥えてたよな?w指、入れられてたよな?ww無理、無理無理無理!」
なにしろ裏モノなので(そういうビデオなんて裏モノに決まってるが)、ぼかしも
モザイクもなしではっきりくっきり映ってたんだよ…orz
気が付くと彼女はひいぃ!と声にならない短い悲鳴をあげて走り去っていた。
俺の方も髪の毛をかきむしりながらうあああぁと叫びたい気分になった。何もそこまで
傷つけるつもりも必要もなかったし。

数日後、彼女の父親に凸された。
「娘が結婚はやめることになったと泣いている。理由を聞いても答えない。どういう
ことだ、返答しだいでは出るとこに出るぞ。」てめぇの胸に手を当てて考えてみやがれ
鬼畜親父、という意味のことをやんわりと言ったんだが、「こちらに落ち度があると
いうならならはっきり言え」と言うので何とぼけてやがんだこの屑が、俺は俺なりに
いろんな葛藤があったんだぞとムカついた。ムカついた勢いでこっちは何もかも
知ってんだぞと洗いざらいぶちまけた。親父は血の気の引いた顔で、その話は本当
なのかと聞いてきた。

…彼女の両親が再婚だったとそのとき初めて知った。

最初からおかしいなと思ってはいたんだ。カノ子の家は、高級住宅地というわけでは 
ないが、首都圏の住宅事情を考えれば立派なものだった。経済的に困窮していたとは
思えなかった。でも、外面のいい紳士がDV野郎だったり、裕福そうに見えても内情は
火の車だったりすることがないでもないらしいのでその辺はスルーしてしまっていた。
(つか、正直そこまで気を回す余裕なんてなかった。)
後から知ったことも付け足して書くと、カノ子母は事情は知らんがカノ子父と離別後、
今でいうサイマーとくっついてた時期があったらしい。児童ビデオは
この時期の出来事だったらしい。その後、カノ子母はなんとかDQN男と縁を切り、俺が
カノ子父だと信じていた男と再婚したということらしかった。カノ子父(と俺が信じて
いた男)は、カノ子を本当にかわいがって大事に育ててくれたらしい。

で、今、カノ子父とカノ子母も離婚の危機らしい…。

カノ子から「私の人生をめちゃめちゃにして楽しい?」という意味合いの恨み言メールが
来てるんだが、それって俺のせいか? 俺にまったく非がないというつもりもないけどさ…

こうやって文章にまとめてみると、われながらネタくせーなwworz

何が信じらんないって、あっさり心変わりした自分が一番信じられない。自分の気持ちが
一番信用できない。俺ってこんな最低なヤツだったんだと気付いて凹んでいるorz
修羅場って人間の本性がでるんだなorz

父の養分にされた息子


嫁が父親と不倫関係を五年以上も続けていたこと
俺達夫婦の子供は俺の父親の子供であり、俺は托卵されていたこと
仲が良かったと思っていた俺の両親は、実は仮面夫婦だったこと

これ全部を同時に知った瞬間が俺にとって最大の修羅場だった
未熟な俺が悪いと自分を責め続けていた自分が阿呆らしい

スレ覗いたらkwskが来ていたから書くけど、酷い話だよ。
長いから三つに分けます。一部フェイク有り

俺の父親は産婦人科医で開業医 家の隣に診療所がある
母親はそこの看護師をしていて、嫁は診療所の事務職員だった

俺は父親の跡を継いで産婦人科医になろうとしていたし、
研修医の頃は仕事終わりや休日には父親の診療所に行って勉強しては
少しでも父親のような医者になれるように必死だった

嫁は俺が大学に入った頃から診療所で働くようになった二つ年上の人で
昔から知っていたけど、よく話すようになったのは俺が研修医になってから
綺麗で大人っぽくて、笑った顔が子供みたいで可愛らしい人だった
気付いたら好きになっていて、でも俺はそれまで恋愛経験一度も無いから
どうする事もできなくてしばらくそのままの関係が続いていたんだけど
ある日、嫁に相談に乗ってもらいたい事があると食事に誘われた
好きな人に誘われた事が嬉しくて俺は嫁の相談に乗ったんだ
そしたら
最近仕事でミスが多く院長たちに迷惑かけてばかりだから辞めようと思う
といった相談だった
嫁がここで辞めてしまったら二度と会えなくなると思った俺は必死に引き止めた
引き止めながらちゃっかり告白してしまって、嫁は受け入れてくれた
その日の夜に関係を持った

          

付き合って一ヶ月半くらい経った頃かな、嫁に妊娠してしまったと言われた
ごめんなさいと何度も泣いて謝られたけど俺は産んでくれと頼んだ
結婚しようとも伝えた
当時研修医一年目でそんな余裕全然無いってわかっていたけど
堕ろす事なんてできなかったし、両親に頭を下げて認めてもらって結婚した
嫁の希望で、出産は父親の診療所することに決めた
子供は予定日よりかなり早く生まれた、一ヶ月以上早かった

父親と嫁の関係が発覚したのは、子供が四歳になった頃
母親に、父親が浮気しているかもしれないと言われたのが始まりだった
あまりにも深刻そうな顔をしていたから放っておく事もできず、
一週間だけ様子を見る事にした
父親を尾行するといった簡単なものだったけど

基本診療所にしかいないし、休日は趣味のゴルフ
結果は白
これだけで終わっていたら

修羅場なんかに巻き込まれずに済んだのに

尾行とは別にICレコーダーを家中に仕掛けておいた
でも家に居るのは両親と俺と嫁と子供だけだったし、

家にはいつも嫁と子供が居たから
父親が他の女を連れ込むなんてありえないと思っていた
全く信用していなかったけど、結果は真っ黒

上にも書いたけど、父親と嫁が家の至る所でやりまくってたよ
ショックを通り越して無心になった状態で溜まったもの全部聴いたよ
一週間だけだったのに、毎日やってた
寝室はもちろんみんなが使ってるリビングやキッチンといろんなところで

父親は休診時間にわざわざ家に戻っていたようだし
子供が寝ている横で声を押し殺しながらとか、

夫婦生活以上に生々しくて過激だった
一番衝撃だったのは俺と母親が家にいるときに脱衣所でしてたことかな
あとは、真っ最中に子供の事を私達の子供だって嫁が言ってたこと

          

そして即家族会議
父親と嫁は、嫁が働き始めて一年しないうちに身体の関係になったこと
嫁が生んだ子供は俺の子供ではなく父親の子供だったこと
俺と付き合った理由は、最初から托卵させるため
父親の元で生んだのは周期を誤摩化すためと、見せつけるため
嫁がご丁寧に全部話してくれたよ
父親は黙っているだけ
母親は発狂、そして母親の口からは
「A子のことを許したばっかりなのに!」
何がなんだかわからなかった
父親は今回が初めてではなかったらしく、

A子だけじゃなく過去にも何度もあったとか
堕胎させた経験もあると知り
そこでようやく、俺が尊敬していたはずの父親は

もう何処にもいないんだと悟った

母親があんな父親と離婚しなかった理由は俺のためだったそうだ
俺の前だけ仲の良い夫婦を演じていたらしい
俺の教育のためにって。俺が生まれた時からずっと
はっきり言われてはいないんだけど、
父親の跡を継いで欲しいと思っていたのは

誰よりも母親が強く願っていたのかなって思ったよ

こんな感じかな
十年近く前の話なんだけど、あの家族会議が人生で一番の修羅場だった
今でも言われた言葉は鮮明に覚えているし、あの光景も一生忘れない
静まり返った部屋の中で聞こえた蛇口から落ちる水滴の音もまだ耳に残ってる

周りにこんな話できるような人もいないし、書き込んでみたけどすっきりした

嫁は俺の事を父親と照らし合わせながら生活していたらしく
俺に対する愛情はほとんどなかったようだけど
当時の俺は嫁を本気で愛していて、

俺がもっとこうしていたらよかったって自分を責めてた
今思うと親に隠れて普通に友達と遊んだり恋愛したりしていけばよかった
聞いてくれてありがとう



自慢の妻が同級生に寝取られた

数年前の話になりますが
私には自慢の妻がいました。
切れ長の大きな瞳とキリッとした表情が
のだめ等に出ている上原美佐という若手女優に似ているので
本稿では美佐と呼ばせて頂きます。

妻の美佐と初めて出会ったのは中学生の時でした。
当時から評判の美少女で、恥ずかしながら、私の初めての自慰のネタは美佐でした。
明るい性格で頭も良い美佐は誰からも好かれ、生徒会の役員などもやっており
当然のように男にモテまくっていました。

美佐に言い寄っている男達の中には、地元の名士の跡取りである生徒会長までいました。
この男はロンブーの淳に似ているので田村と呼ぶことにします。
田村は、滅多にいないような美少女で、どこか気品のようなものがある美佐に、かなり惚れ込んでいました。
しかし、肝心な美佐の方は、田村のことを毛嫌いしているようでした。

田村の家は代々の資産家で、田村は甘やかされて育ったのでしょう。
プライドが高く強引で我侭な性格だったため、
かなりしつこく美佐に言い寄っていました。
その度に、同じく生徒会の役員であった私が、さりげなく助け舟を出して守っておりました。

そして、生徒会などで一緒に居る時間が多かったためか、
私と美佐は自然に交際するようになりました。
中学を卒業し、高校時代を共に過ごし、そして高校を卒業すると同時に、親の反対を押し切って駆け落ち同然で入籍しました。
入籍して4年程が過ぎた時、義父(美佐の父)が癌に掛かったことを契機に、私たちは、ようやく許され、
二人して美佐の家の工場を手伝うようになりました。
それから、さらに1年程度経って、義父が他界し、私が工場を継ぎました。
しかし、私が社長になってから、1年も経たない内に会社はどんどん傾いていきました。
私の経営センスの問題もありましたが、何よりも長引く不況が大きな原因でした。
業務効率を上げてコストダウンを図ろうと高額な機械を借金して購入したことや、
大きな売掛金がある大口があっけなく倒産してしまうなど、
どうしょうもない状態が続いたうえに、信用金庫からの貸しはがしまで重なりました。

専務だった義母と一緒に金作に駆けずり回りましたが、どうにもならず、諦めかけた時に、
美佐から電話がきました。なぜか私宛ではなく、義母の携帯に電話を掛けてよこしたのです。
『1件だけ当てがある』
美佐は義母にそう言ってから、出掛けていきました。
この時、義母から電話を奪い取って、美佐を止めるべきでした。
私には美佐の行き先に検討がついていたのです。
しかし、年老いた従業員達や、『工場を頼む』と言い残して亡くなった義父の顔が思い浮かび、どうしても止めることができませんでした。

夏の暑い日だったことを今も覚えています。
その日、美佐は夜遅くなって憔悴しきった様子で帰ってきました。
私はそそくさと浴室に向かう美佐に声を掛けられませんでした。

結局、信金からの追加融資や新規に地元の大手メーカーからの受注が入って
工場は、なんとか持ち直すことができました。

しかし、私たちは大きなものを失ってしまったのです。

それ以降、信金の担当が中学時代の同級生に変わりました。

名前も思い出せないような、その同級生が、
自身の股間を指差しながら薄笑いを浮かべました。

「ご馳走様でした?♪美佐ちゃん良い身体に成長したなぁw 極上の味だったよ。」

信金の理事に就任している田村に、美佐が抱かれたことは、薄々予想はしていました。
しかし、現実は、もっと厳しいものでした。

美佐が藁にもすがる思いで田村に頼みに行ったことは、予想した通りでした。
しかし、私も、そして恐らく美佐も
田村の歪んだ嫉妬心までは予想できなかったのです。

学生の頃思いを寄せていた女、口説いても、どうやっても手に入らなかった女が
自分を頼って助けて欲しいと頭を下げたのです。
切羽詰っていることもすぐに分かったでしょう。
そんな状況では、身体を求めるのも当然と言えば当然かもしれません。
美佐の方も、工場のため、従業員のため、老いた母のため
決死の覚悟で田村に会いに行ったはずです。
自分自身を投げ捨ててでも、父が遺した形見とも言える工場を守りたかったのだと思います。
到底納得はできませんが、私にも理解することはできます。

しかし、美佐は普通に抱かれただけではありませんでした。

田村は、美佐の身体を好き放題に抱いて長年の思いを遂げた後で
自分と同じように美佐に思いを寄せていた同級生達を呼び出しました。

工場のためとはいえ、既に私を裏切って田村に抱かれた後です。
美佐にしてみれば、いまさら絶対に後には引けない状態だったのでしょう。
だから、田村の命令に逆らうことができずに、
人間としてのプライドまで捨てたのです。
美佐は、自分に憧れていた男達の言われるままに奴隷のように奉仕したそうです。

私は話を詳しく聞き出していくうちに、気絶しそうな衝撃を受けました。
驚くべきことに、美佐を弄んだメンバーの中には、
その当時まで家族ぐるみで親しく付き合っていた友人、健太まで居たのです。
健太の名前を聞いた時は、わが耳を疑いました。
私はすぐに健太に連絡して呼び付ける様に会いました。
彼も何のことか察していたようでしたが、特段悪びれる様子もなく普通に出てきました。
私も妻もなぜ、今まで、このような男と友人だと思っていたのかと、悔しくて堪りませんでした。

数年が過ぎた今でも、
私の頭の中には、かつて親友だと思っていた男の下品な言葉が、鮮明にこびりついて離れません。
身を震わせながら問い質す私に、健太は悪びれる様子もなく、楽しそうに語り始めました。

「田村の奴、あの美佐ちゃんとヤリまくったとか言うから、電話が来た時は、マジで驚いたよ。
 そんで、俺にもやらせてくれるって言うから、半信半疑だったけど田村の家へ行ってみたw
 部屋入った瞬間びっくりしたよ。
 あの真面目な美佐ちゃんが高野のチンコ咥えてんだもんw
 ずっとお前一筋で人妻になったから、諦めてたんだけど、
 完全に火が点いちまった。お前に悪いとは思ったけど、十年越しの思いだったからね。」

途中から聞きたくなくなって、両手で耳を塞ぎました。それでも、健太の声は私の耳を通り脳まで達しました。

「俺の顔見た瞬間、美佐ちゃん、かなり嫌がってたな。
 ついこの間、お前の家で飯食ったばっかりだったから当然か。
 他の奴らは、成人式以来会ってないみたいだったからね。
 まあ、それでも、結局、自分から股を開いたけどね
 美佐ちゃん、必死だったな。工場のため、お前のため、まるで奴隷だったよ。
 あの高飛車な美佐ちゃんが高野のチンコ頭に乗せて、チョンマゲ!ポコちんでゴザルだw」

最初にわざわざ報告してくれた名前さえ思い出せなかった憎らしい男の笑い声が頭に浮かびました。
「お前の代わりに、皆で躾けてやったぞ。
 使ったら、ちゃんとお掃除しなさいってw よく掃除サボって美佐ちゃんに怒られたよな。
 美佐ちゃん昔から真面目だったから、金玉からケツの穴まで一生懸命舐めてくれたよw」

長年思い入れた女が晒す屈服ぶりに満足している下品な笑い声でした。
同級生達にとって、真面目でプライドも高かった美佐が見せる無残な敗北の姿は、
とても愉しい眺めだったのでしょう。

「ああ、俺はその時は1回しかやってないからな」

物思いにふけっていたら、健太から聞き逃せない台詞が耳に飛び込んできました。

私は怒りに震えながら、”その時は”とはどういう意味だと尋ねました。

「ローンの契約だとか、なんだとか、普通は支店などでやるんだろうけど、なぜか田村んちでやることになって・・」

私はピンと来ました。
「翌日か!」

「そう翌日。翌日も田村んちに行くって言うから、俺もお邪魔させてもらったw 
 だって、田村や高野とやった後の美佐ちゃん、顔は涙でぐちゃぐちゃだったし、
 身体も舐め回されて、酸っぱかったからw
 ちゃんとした奇麗な身体も見てみたかったんだよな。」

「最初は、話が違います!なんて嫌がってたんだけど、まだ契約書作る前だったからね。
 ”じゃあ帰れや!”の一言で簡単に終わっちゃったよw
 美佐ちゃん、きちんと化粧もしてて綺麗だったなぁ
 最後に、髪を結くシュシュってやつ? あれを取らせて髪がサラサラっと落ちて
 完全に、一糸まとわぬ生まれたまんまが完成w
 あとは分かるよな? 契約書チラつかされて、あそこパカパカと自分で開いたよ」
 
「前日と違って手垢も唾液も付いてない
 綺麗な身体、、頂かせてもらったよ。夢のような時間だったな。」

私は我を忘れて、自分の手の骨が折れる程、健太を殴り、
そして、その足で
ビバホームまで行って、出刃包丁とガスバーナーを買いました。

美佐も工場も
地元大手メーカーの幹部を父親に持つ高野が面倒を見ているので安泰だと
風の便りに聞きました。
新しい跡取りも美佐のお腹の中にいるそうです。

喜多嶋舞 托卵がバレて逆ギレ

以下はJ-CASTニュース12月24日(火)17時20分配信:

大沢樹生、16歳息子と「血縁関係」なかった! 検査結果の週刊誌報道は「事実」と認める

 元「光GENJI」メンバーの大沢樹生さん(44)と女優の喜多嶋舞さん(41)との間に生まれた16歳になる長男が、大沢さんと血縁関係がなかったと2013年12月24日発売の週刊誌「週刊女性」が報じた。

 大沢さんがDNA検査を行ったところ、「父性確率0%」という衝撃の結果が出たのだという。テレビ番組の取材に対しても、大沢さんは検査結果について「事実」だと認めている。

■「アメとムチを使い分けて育ててきた」のだが…

 大沢さんはジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「光GENJI」のメンバーとして87年にデビューした。94年に事務所を離れてからは俳優やソロ歌手として芸能活動を続け、96年6月、女優の喜多嶋舞さんと結婚。喜多嶋さんはすでに妊娠3か月で、翌年1月には長男が誕生した。ところが性格の不一致などを理由に、05年9月、結婚生活にピリオドを打つこととなった。

 離婚当時、長男の親権は母親の喜多嶋さんが持ったのだが、小学校を転校させたくないという理由で長男は大沢さんの家で暮らしていた。その後、07年に喜多嶋さんが一般男性と再婚したため、親権も大沢さんに移った。シングルファザーとして一人息子を育て上げ、08年に一般女性と再婚して以降は3人で暮らしてきた。

 大沢さんは08年に自伝本を発表し、熱の入った子育てエピソードとともに、息子が感音性難聴の障害を抱えていることを告白して注目を集めた。ブログでも、一緒に渋谷で買い物をしたことや、ラーメンを食べにいったこと、息子がバイトで稼いだお金を誕生日にプレゼントしてくれたことなど、微笑ましいエピソードを何度も紹介している。「アメとムチを使い分けて育ててきた」そうで、来年1月に17歳の誕生日を迎える息子を、大沢さんなりに懸命に育ててきたようだ。

■喜多嶋さんとは連絡を取っていない

 親子関係は悪くなかったように見えるが、12年10月には息子が「週刊文春」で大沢さんと喜多嶋さんから受けたという壮絶な虐待を告白した。これを受け、大沢さんはブログで虐待を完全否定した。息子は乳児期の長期入院・手術により心的外傷後遺症を患ったため、「客観的事実と大きく異なる認知及び言動」の症状があると明かし、「息子と過ごして来た15年間が心の中で音を立てて崩れる思いがしました」と心境を綴っていた。

 週刊女性は、そうした息子の心の病に加えて「自分との気質や性格、体格の違いも引っかかっていた」こと、現妻との間に授かった赤ちゃんが同じ年の5月に死産したことから、大沢さんが「何か自分のDNAに問題があるのかもしれない」という思いに至り、DNA検査をしたようだと伝えた。そして今年2月に息子とDNA検査を受けたところ、1か月後に海外の専門検査機関から「父性確率0%」という結果が届いたというのだ。

 検査までの経緯については、本人の口から語られたわけではないため定かではないが、DNA検査の結果については大沢さん本人も事実だと認めている。24日の「とくダネ!」(フジテレビ系)では、23日夕方の直撃取材の一部始終が放送された。大沢さんは「事実は事実なんですが、私もどういう結果であれ息子を守る務めと義務がありますから」とコメント。喜多嶋さんとのことを尋ねられると、互いに新しい家庭を築いているため「お会いもしないし、連絡もとってはいないですね」と話した。多くを語ることはなく、深刻な表情で「もうすみません、ほんと、こんな感じなんで…」と終えた。なお、報道によると親権はひとまず喜多嶋さんに移り、現在は弁護士を入れて話し合っているという最中だという。

以下はサンケイスポーツ12月24日(火)19時42分配信:

喜多嶋舞 長男が元夫・大沢樹生の実子ではないとする報道にコメント

 元光GENJIの俳優、大沢樹生(44)と女優、喜多嶋舞(41)元夫妻の長男(16)が、大沢の実子ではなかったことが週刊誌報道で発覚したことを受けて、喜多嶋が24日、所属事務所を通じ文書で「私的なことでお騒がせして大変心苦しく思っております。少年を巻き込んだ報道に非常に憤りを感じております」と胸中を吐露した。

 さらに、「親権を(大沢に)渡したことを後悔しておりましたが、本年9月17日に再度調停を行い無事親権を取り戻しました」と説明。長男は現在、米国に住む喜多嶋の両親と生活を始めたとしているが、本当の父親についてはふれていない。

 大沢と喜多嶋は1996年に“でき婚”し、翌97年に長男が生まれたが、2005年に離婚。2人はその後、それぞれ再婚した。大沢は16年間、長男を育ててきた。だが、体格などが違うことから今年2月にDNA鑑定を受け、血縁関係のないことが分かったという。

心も温まる家族風呂

今年の正月、僕と妻と息子の3人で温泉に行った時の話です。
僕は40代後半で、妻はアラフォー。息子は当時中学3年でした。

僕は普段から仕事人間で、ろくに家庭サービスをしてなかったし、
思春期に入った息子との間に「壁」を感じることも増えてました。
子供が高校に入ったら家族で出掛ける機会がなくなるのかな、と思ったんです。
息子は気乗りしない風でしたが、せっかくだからと説き伏せました。

泊まったのは小さな宿で、男女別の大浴場がありましたが、
ひそかに期待した混浴はなし。もっとも、宿泊客は大半が年配でしたけどね。
その代わりじゃありませんが、予約制の家族風呂がありました。

夕食後、息子を誘って家族風呂に入りました。
息子は最初「えー、父さんと入んの?」と、嫌そうな顔をしましたが、
こんな機会でもないと、ゆっくり親子で会話できませんからね。
「たまにはいいだろ、なっ」と半ば強引に連れて行きました。

家族風呂は大浴場より小さめで、4?5人も入れば満員になりそうです。
その分というか湯船は檜。内装も落ち着いた木製で、高級感が漂ってました。
最後に一緒に入ったのは息子が小学生の時だから、5年ぶりくらいでしょうか。

「最近、学校はどうだ?」
「…普通」
「高校に入っても陸上続けるのか?」
「…分かんない」

やっぱり会話が続きません。僕の中学時代は、もう少し素直だったんですけど。
それにしても、どうだと聞かれて「普通」と答えるのも、どうかと思いますね。
まあ、ぎこちないながらも言葉を交わせたのは、家族風呂の効能でしょうか。
「背中を流してやろう」と持ちかけても、特に嫌がりませんでした。

息子は僕より20センチ近く大きくて、180センチを超えています。
陸上部で投擲をやってて、肩幅も広く筋骨隆々。体重は僕と同じくらいかな。
子供の頃から小柄で太めの僕と並んでも、親子には見えないかもしれません。
妻の体格は普通ですが、妻の兄弟は大柄な人が多いから、母方の血でしょう。

今度は僕が背中を流してもらう番。息子も打ち解けたのか文句を言いません。
体を入れ替えるため立ち上がった息子の股間を見て、思わず目を見開きました。

…デカい

もちろん「平常時」ですが、長くて太くて迫力満点です。
根本の袋も重量感があるし、何よりズルリと剥けた亀頭の大きいことといったら。
皮に包まれたコンパクトな僕のモノと比べ、体積だと倍じゃきかないでしょう。
妻の親兄弟の股間は見たことありませんが、これも母方の遺伝かもしれません。

手足は伸びても子供、と思ってましたが、こんな所も成長してたんですね。
これくらいで父親の威厳が傷つくわけもないんですが、ほんの少しだけ劣等感。
幸いだったのは、息子が父親の股間を気にする風じゃなかったことでしょうか。

互いの背中を流し、久しぶりに親子のふれ合い。少しずつですが息子の心の壁が
取り払われるのを感じてたんですが、ほんの数分で会話は中断されました。

「あら?、結構しゃれたお風呂じゃない」

ガラリと扉を開けて入って来たのは妻でした。
母親が来ると思ってなかったらしく、息子は腰掛けから落ちそうな驚きよう。

「な、何だよ。なんで母さんまで来るんだよお」
「なに言ってんの。家族風呂は時間制だから、今しか入れないでしょう」

妻は笑いながら掛かり湯すると、ザブンと湯船に。さすがオバさんは剛胆です。
息子はといえば、ようやくリラックスした感じだったのに、いきなり緊張モード。
がっしりした体を縮め、必死で股間を隠そうとしてました。

これ、考えてみたら面白いですよね。ほんの10年くらい前まで、
小さなオチンチンをプルプル揺らし、素っ裸で家の中を駆け回ってた子です。
もう何年かして大人になったらなったで、風呂場でしかも家族の前ですから、
ここまで極端に恥ずかしがることもないでしょう。
端から見て滑稽なほどの羞恥心は、思春期の数年に特有の現象かもしれません。

妻は湯船に浸かりながら、宿の食事が冷めてただの、隣の団体客がうるさいだの
お喋りモード全開。息子は相変わらず恥ずかしそうですが、どうも挙動不審です。
必死で顔を背けながら、チラチラ横目で妻の入浴姿を観察してるような…。

母親の裸に興味があるわけないでしょうし、単に警戒してたんでしょう。
妻も息子の視線に気付いたようです。ニコリと笑って立ち上がりました。

「んー? 背中流してあげようか」
「い…いーよ、父さんにやってもらったから」

妻は立ち上がると、ズカズカ僕らに近づきました。息子は必死で目を背けます。

「なーんだ、背中終わっちゃったの? だったらアタシは頭ね♪」
「うわわっ! 何すんだよっ!」

妻はシャンプーの瓶を取ると、息子の頭に注ぎ始めました。
昔から悪戯好きというか、こういう茶目っ気のある女なんですよね。

こう書くと、どこのオバタリアンかと思われそうですが、どうしてどうして
若い頃の宮崎美子に似た美人…え? たとえが古いですか?

不意打ちを食らった息子は大慌てですが、時既に遅し。
泡だらけになった息子の頭を妻がグシャグシャと洗い始めます。

「ちょっと母さん、やめろよー!」
「ほらほら動かないの。シャンプーが目に入るよ?」

妻より頭一つ近く大柄な息子ですが、こうなると文字通り大人と子供。
観念したのか、がっくり頭を垂れて母親になされるがままでした。

「んもぉ、体が大きいから洗いにくいじゃない。ほら、こっち向いて!」
「ちょっと待っ…何すんだよお!」

妻は強引に息子の体を自分の方に向けると、正面に立って頭を洗い始めました。
息子はうなだれながら、仁王立ちの母親を上目づかいでチラチラ見ています。
顔のすぐ前に大きな乳房が二つ、妻が腕を動かすたびブルブルと揺れてました。

妻は昔で言うところの「ボインちゃん」。若い頃は体が華奢なのに
オッパイとお尻だけがデーンと飛び出てて、ちょっとちぐはぐな印象でしたが、
40代が近づくにつれて年相応に肉が付き、バランスが良くなった感じがします。

僕が淡泊なせいで夜の勤労奉仕はほとんどありませんが、今でも色気十分。
そこらの熟女AVに出てくる女優より、よっぽどエロいと思いますよ。
まあ、母親の体なんて、息子にとってはただの「肉の塊」でしょうけどね。

まるで喜劇か漫才のような微笑ましい親子の掛け合いを横から眺めてると、
息子の様子がまた変わってきたのに気付きました。母親に髪を洗ってもらいながら、
体を折り曲げるような腰を引くような、どうにも不自然な体勢です。

…ははーん

下半身の一部に血が集まり始めちゃったんですね。必死で手で隠してますが、
巨大な肉棒がムクムクと起き上がるのが、僕の所からも見えました。

もちろん家族風呂ですから、息子が性的に興奮する要素はどこにもないわけで、
緊張しすぎて下半身が反応しちゃったんでしょう。僕もそうでしたけど、
中高生の頃は授業中とかに意味もなく硬くなって、焦ったりしたもんです。

大きすぎるのか、いくら手で押さえても妻から丸見えだったみたいです。
妻は最初こそハッと驚いた表情でしたが、すぐに興味津々の笑顔に変わりました。
瞳が爛々と輝いてます。やっぱり子供の成長は嬉しいんでしょう。

「ほらっ、お湯かけるから自分で濯ぎなさい」

妻が泡だらけの頭にシャワーを当てると、息子は慌てて両手で濯ぎ始めました。
両手がふさがってるということは、下半身は「ご開帳」で観察し放題。
これ、妻も狙ってたんでしょうかね。

改めて見ても「立派」の一言でした。長さは20センチ近くあるでしょうか。
青筋の浮き立った竿の太いこと。その先端には子供の拳くらいありそうな
カリ高の巨大な亀頭が、湯気の中でブルンブルン揺れてます。

大きさもさることながら、角度が凄い。やや上反り気味だったのもあって、
文字通り腹筋とほぼ平行にそそり立ってました。その割に使い込んでないのか
色は淡いピンク。形と色のミスマッチが不思議な感じでしたね。

息子の「ムスコ」ですから、僕にとっては孫みたいなもんでしょうか。
こんな立派な孫なら、どこに出しても恥ずかしくないでしょうに。

シャワーを当てながら、妻の視線は息子の股間に固定したまま。
驚愕と興味と畏敬と慈愛の入り交じった不思議な表情でした。
途中、舌なめずりして唾をのみ込んだのは、風呂場の熱気のせいだと思います。

濯ぎ終わってようやく、息子は下半身丸出しだったことに気付いたようです。
「俺、先に上がるわ」と言い残し、逃げるように風呂場を後にしました。
今さらのように股間を押さえて退散する様子が、これまた滑稽でしたね。

風呂場に残ったのは僕と妻。よっぽど「あいつ、大きくしてたな」と
話題にしようかと思ったのですが、本人のいない所で親がアレを品評するのも
息子に悪いような気がして、遠慮しておきました。

妻も「一人前に色気づいちゃったねー」と言いながらも、股間の話には触れず。
恥ずかしがる息子の様子に「やり過ぎたかな」と反省したのかもしれません。
その代わりでしょうか、僕の股間にちょこんと鎮座する「ムスコ」をチラッと見て、
ニコリと微笑んでくれました。妻はコンパクト型の方が好みなんでしょう。

部屋に戻ると、息子はふてくされたように布団で漫画を読んでました。
親の前で恥ずかしい姿をさらして、「ムカつく?」というやつでしょうか。
僕が声を掛けても「んー」と生返事。妻とは目すら合わせようとしません。

とはいえ、人付き合いが苦手な僕と正反対で、明るく外向的なのが妻の取り柄。
僕が宿の自販機前で缶ビールを1本飲んで部屋に戻ると、
ふて寝する息子に妻が何やら話しかけてました。この辺が母親の愛情でしょう。

川の字になって床に就いてからも、妻と息子はまだゴニョゴニョ話してます。
話の内容は聞こえませんが、時折「もお、いいじゃん」「マジで?」といった
息子の声が漏れてきます。どうやら機嫌を直したみたいですね。
さすが我が女房と感心し、僕はゆっくりと眠りに落ちました。

翌朝、少し早めに目が覚めると、妻と息子の姿がありません。
宿の朝食までは、まだ時間があります。散歩にでも行ったかな、と思いながら
部屋でテレビを見てると、30分ほどで2人そろって戻って来ました。

「あら、起きてたんだ。朝風呂行って来ちゃった♪」

早朝に目が覚めて風呂に行ったら、気分が良くて2時間も長湯したんだとか。
いやはや女の長風呂というのも、凄いというか呆れるというか。
妻はよっぽど満足したらしく、少し疲れた様子ながら幸せ一杯の笑顔です。
長湯しすぎたせいでしょう。目が少し赤くなって潤んでました。

一方、付き合わされた息子は災難でした。のぼせたらしく憔悴しきった様子。
目は虚ろで足元もおぼつかないのか、妻が寄り添うように腕を組んで支えてます。
その様子がおかしくて「若いのに情けないぞ」と言いそうになりましたが、
考えてみれば僕だって、2時間も入浴するとこうなるかもしれません。

息子は湯あたりが酷いのか、帰りの車ではずっと妻にもたれて寝てました。
大きなガタイのくせに、母親に手を握られて幸せそうに眠るあどけない姿に、
運転しながら思わずクスリと笑みがこぼれます。妻も心から満足したみたい。
親子の絆を再確認する目的も達成できたし、本当に楽しい旅行でした。

さて、1泊2日の短い旅行でしたが、温泉の効能は予想以上でした。

体が温まって女性ホルモンが活性化したのか、妻は肌つやが目に見えて良くなり、
体つきも女っぽさが増したみたい。旅行から帰って何カ月もたった今もです。
もともと美人ですが、女房がきれいになると、夫は嬉しいもんです。

それに前から陽気な人でしたが、さらに笑顔が増えて、満ち足りた感じですね。
妻がいつも上機嫌ですから、家の中が本当に明るくなりました。

息子も丸くなったというか、思春期特有の刺々しさがすっかり消えました。
相変わらず僕に対しては口数が少ないけど、前のような反抗的態度は見せません。
まるで小動物を見るような、優しいまなざしを向けてくれます。

妻は完全に息子を手なずけたみたい。以前は息子の方が距離を置いてたんですが、
旅行から戻ってからは、家事でも勉強でも母親の言いつけに素直に従ってます。
いつも仲睦まじく、親子というより年の離れた新婚夫婦みたいな雰囲気ですね。

あの温泉宿ですが、妻は料理がどうこう言ってた割に、すっかり気に入った様子。
息子が志望校に無事合格すると、春休みにお祝いを兼ねて、また足を運びました。
あいにく僕は出張があったんで、妻が息子だけ連れ、今度は2泊3日です。

息子が高校に進学しても、家族の雰囲気は良くなる一方です。
妻はますますきれいになって、この1年で5歳くらい若返った気もしますね。
先日、久しぶりに夜の勤労奉仕に挑みましたが、2分と持ちませんでした。

もう無理かなと思ってた家族旅行も、連休や夏休みで息子の学校が休みになると、
待ちかねたように連れ立って出掛けるようになりました。
運悪くいつも僕の仕事と日程が重なるんで、行くのは妻と息子だけですが、
それでも旅行から戻るたび、親子の絆が深まってるのを実感できます。

それもこれも、正月の温泉旅行で心の壁が取り払われたからだと思います。
いやあ、家族風呂って本当にいいもんですね。

※文中、時代錯誤な表記等で不快感をもよおされた方には、深く深くお詫びします。


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