萌え体験談

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父親

外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感するのはこんなとき

日本にはたくさんの外国人たちが住んでいます。彼らは自分の国と比べることができるため、日本の長所も短所もよく知り尽くしており、褒める言葉や批判を的確に表現したりします。

日本人だからこそ知らない日本の変なところや、外国人だからこそわかる日本の特徴を上手く捉えたジョークがよく彼らの間を行き来しますが、15年くらい前に日本在住のアメリカ人が作ったジョークで

日本に長くいすぎた…と実感するとき というのが出回っていました。

外国人(欧米人)の間でウケて亜流などが色々出回ったこのジョーク、日本人には不思議に思えたり、笑い所が難しいものもあるかもしれません。違う角度から日本を知ることのできる、いいジョークだと思いますので、説明を付け加えながら紹介したいと思います。

外国人が…
日本に長く居すぎた…と実感するとき
1.山手線のホームで人波を左右に押し分けながらかいくぐり、電車に飛び乗り、ドアが閉まらないように手で押さえ、その間にかばんを電車に引っ張りこむ。その理由が、少なくともあと2分は電車が来ないためだとわかっているとき
(外国では1時間にたった1本の電車が平気で遅れてくる。ひどいときは数日遅れる。)
2.ビルディングのような単語がいったい何音節あるかと思い悩むとき
(英語ではBuildingが「Build+ing」の2音節であるのに対して、日本語は「ビ・ル・ディ・ン・グ」の5音節であることから)
3.自動販売機で、何のためらいもなく紙幣を入れるとき
(海外の自動販売機はお釣りがきっちり出てくる可能性は10分の1以下で、壊れている可能性は何十倍もあることから勇気がいる)
4.外国人が電車に乗っているのを見て、「わおっ、ガイジンがいるっ」と思うとき
5.初めてのスキーで、新品のロシニョールの高性能なスキー板を持ち、エアロダイナミックスなスキーウェアとそれに色のマッチしたゴーグルを装着して登場し、雪かきをしながら転げ落ちていくとき
6.選挙車のスピーカーから騒音・爆音をたれ流されても、「ショーガナイ」と思うとき
(欧米ではあれほどの騒音は違法なところが大半)
7.テレビ番組で一番いいのはコマーシャルだなと思うとき
8.抹茶アイスも悪くないなと思うようになったとき
9.信号の色のことで青か緑か揉めはじめ、あれは青だと思い始めるとき
(日本人は青と緑の区別がつかないと思っている人もいる)
10.写真撮影のときにピースサインをしてるとき
(日本人だけが老若男女でやけに好むポーズ)
11.ガソリンスタンドで車から降りもせず、集団で押し寄せてくる店員がフロントガラスを拭いているのを、当然のことのようにただ待っているとき
12.自分の国に帰ってから、みんなと飲みに行って、全員のビールを注ぎ始めるとき
(ビールを注いであげるなんてことはない)
13.家が10平方メートルでも広いと思うとき
(ほっとけ)
14.会社の窓の外の景色が「一面コンクリートだらけ!」の代わりに、「意外と緑もある」とか思いはじめるとき
15.鳥はなく"cry"ものだと思うとき
(英語では鳥はうたう"sing")
16.電話中にお辞儀している自分に気付くとき
17.自分の国に帰って、喫茶店で「アメリカン・コーヒー」を注文してしまうとき
18.母国の両親と電話中に父親に「どうしてぶつぶつと文句でこちらの話しをさえぎるのかね」と言われるとき
(日本人は相手の話しが終る前に話し始めることで有名)
19.母親と電話でしゃべっていると、「ゲンキってどういう意味?」と聞かれるとき
(電話でゲンキと返事する癖がついてしまっている)
20.トラックがバックするときに、童謡を流していてもおかしいと思わないとき
21.ビアガーデンが屋上にあっても不思議に思わなくなるとき
(海外ではガーデンと呼ぶくらいなので本当の庭でやります)
22.バドワイザーを飲んでいると外国人受けがいいんじゃないかと思うとき
(外国のビールも飲んでるよーと嬉しそうに強調しにくる日本人が多いらしい)
23.英文学専攻がバカ女を形容するときのオブラートに包んだ言い方だと思うとき
(英文学というと欧米ではシェークスピアなどの古典にも強く才女のイメージであるが、こちらで英文学科というとシェークスピアの一節も言える女が居ないらしい)
24.納豆の美しい食べ方をマスターしたとき
25.缶コーヒーがおいしいと思い始めるとき
26.車の最初のオプションがTVセットでも不思議に思わないとき
27.夏に半そでを着始める日付が決まってると思うとき
28.赤の反対は白なんだと思うとき
29.高級なウィスキーのボトルを安っぽいバーテンダー相手にキープして帰っても心配しなくなるとき
30.デザートだのフルーツだの独創的過ぎるものが、ランチのサンドイッチに入っていても別段驚かないとき
31.大事な年を平成や昭和の年号で覚え始めるとき
32.握手とお辞儀を同時にする芸術をマスターしたとき
33.人の家の玄関に頭だけ入れて留守かどうか確かめても大丈夫だと思うとき
34.医者から処方箋をもらうとき「これが白い錠剤、こちらが青い錠剤、これはピンクの粉末剤」と言う説明でもなんら不満に思わないとき
35.バーモントカレーという存在のコンセプトに疑問を抱かなくなったとき
36.どうでもよい商品に4重の包装紙が当たり前だと思うようになったとき
37.電車の同じ車両に外人数人で乗車すると調和がくずれるために落ち着かない気分になるとき
38.外国人の友人に必ず「日本滞在年数」を尋ねて種類分けし始めるとき
39.田んぼに囲まれた全く何もないとてつもないへんぴな場所で、飲み物の自販機を見つけても驚かず、電源がどこからきているのかも不思議に思わず、そのぽつんとした自販機がコーラを買ったあとにお礼を言ってくれることにも何も思わなくなったとき
(海外で人気のない場所の自販機は盗難にあって当然)
40.米の銘柄によって味が違うとか思い始めるとき
41.JRやタクシー会社に27本ほど寄付したあとでも、まだ玄関には透明傘が溢れかえってるとき
42.同方向に走る2車線道路では、左側は駐車場だと思うとき
43.ジューシーな最高の豚カツに一番合うのは、味もない千切りになった生のキャベツの山だと思い始めるとき
44.10月に半そでを着ている外人に向かって「寒くないの?」と聞き始めるとき
45.「ノー」を伝えるとき、鼻の上で手を左右に振るとき
46.店でクリスマスソングを聞いてもセンチメンタルな気分にならないとき
47.趣味は「ドライブ」と言い始めるとき
48.濡れた傘には店の入り口で配布しているコンドームが必要だと思うとき
49.12月の日曜日は全て忘年会の二日酔いの回復のために用意されていると思うとき
50.クリスマスイブにケーキを買い始めるようになったとき
(欧米ではケーキではなくクリスマス・プディングが主流)
51.吐くまで飲むのを楽しむとき
52.胸の谷間を見て、うわっとか思うとき
53.お昼の弁当は昨日の残りで、器がハローキティでも普通と思うとき
54.ビール1缶の値段が1ケースの値段と同じことがあっても不思議に思わないとき
(初めて知らない飲み屋に行くとショックを受けるのだと思われます)
55.一つの会話につき3回ずつ謝罪している自分に気付くとき
56.どんな小さな行為でも「がんばる」とか言い出すとき
57.片手チョップスタイルと連続お辞儀が混雑を通り抜ける手段だと思い始めるとき
58.買い物している間の30分間、車のエンジンをつけっぱなしにし始めるとき
59.外人の知り合いにまで血液型を聞き出すとき
60.「英語」と「英会話」の細かい差を見出すとき
61.自国に帰ったときにタクシーのドアが開くまで待ってしまうとき
62.阪神タイガースの試合チケットを買って六甲おろしの練習をするとき
63.外人だけが集まるパーティで、誰かが乾杯を言うのを待ってしまうとき
64.本屋に雑誌を読むために行き、読むだけ読んだら棚に戻しても疑問に思わないとき
(海外の本屋は買うところで、立ち読みし放題ということがないのが普通)
65.1個だけの袋詰めされたジャガイモを買い始めたとき
66.旅行のスーツケースの半分をお土産のスペースに使い始めるとき
67.外人がいっぱいのバーに行って危険を感じるとき
68.単語にアンダーラインを引くのに定規を出すとき
69.日本の何もかもがノーマルに思えるとき

Will'sHomepage:You'veBeenInJapanTooLongWhen...
ThinRope.net:Youknowyou'vebeeninJapantoolongwhen...
gadling.com:33ReasonsWhyYou'veBeeninJapanTooLong
より抜粋、意訳、改変、その他記憶より

虎男 17歳、



長いです。創作風にまとめてみました。

私子20歳、大学生
彼男24歳、私子の当時の彼氏
虎男17歳、私子の弟

私子は小さい頃父親に虐待されたことがあった。最初は普通の家庭だったけれど、虎男が生まれてすぐ母親が病気で亡くなり、それから父親は人が変わったようになって女を連れ込んだり私子や虎男に手を上げたりしていた。
二年くらいたった時に母方の祖父母が異変に気付き、私子と虎男を引き取って育ててくれた。同居していた母兄夫婦も私たちを実の子のように可愛がってくれたし、虎男もちょっとシスコンだけど剣道の強い健全な高校生に育った。

私子は大学入学と同時に一人暮らしを始めた。
しばらくして彼氏ができた。それが彼男だった。彼男は最初は優しくて男前な好青年で私子も幸せな毎日を送っていたが、時間がたつにつれて暴言を吐いたり、遂には暴力を振るうようになった。
一人暮らしの私子の家にちょくちょく泊まりにきては料理と体を求め、少しでも逆らうと暴言暴力。
今考えたらすぐ逃げ出すべきだったんだけど、昔の記憶もあって、殴られたりしても黙って震えているしかできなかったし、誰にも相談できなかった。

彼男と付き合って二度目の冬、私子はいつものように実家に帰る支度をしていた。長期休みにはいつも実家に帰っていたし、彼男もさすがにそれは妨害してこなかった。
しかし突然乱入してくる彼男。

彼男「お前何してんだよ」
私子「明日から帰省するのー」
彼男「は?何言ってんの?俺帰っていいなんて言ってねーよ」
私子「でも帰るって言っちゃったし…」
彼男「ふざけんなよ!許さねーからな!いますぐ電話して断らないとぶっ殺すぞ!!」
私子が拒否すると殴る蹴る。裸にされて外に出すぞ、と脅されついに電話すり私子。
私子「もしもし。うん、私子だけど」
虎男『ねーちゃん!どしたの?明日帰ってくんだろ?俺駅まで迎えに行くから!!』

虎男の声を聞いてまた泣きそうになるけど、彼男に髪を引っ張られて痛い。
私子「ごめんね、ちょっと大学の用事できちゃったから今回は帰れなくなっちゃった。」
虎男『えー。なんで?ねーちゃんなんかあった?』
私子「なんにもないよー。大丈夫。ごめんね。みんなによろしく言っといて。」
虎男『ねーちゃん』
私子「じゃあね。」

切った。体中痛くて泣いた。泣いたらまた殴られた。それから無理やり何回も抱かれて、気が付いたらもう夜で真っ暗な部屋で一人だった。裸で寒くて泣いた。
そしたら玄関でがちゃがちゃする音が。やばい彼男帰ってきた!と思って慌てて隠れようとしたけど、間に合わなくて誰かが家に入ってきた。電気つく。
虎男だった。

支援

虎男ー!

sage忘れごめんなさいorz

虎男「ねーちゃん!」
私子「虎男…」
慌てて体を隠す私子。私子のあざだらけの体みてびっくりしてる虎男。
でもすぐに近づいてきて、自分の服をかけてくれた。
虎男「ねーちゃんどうしたんだよすごい怪我じゃん!病院いこ病院!」
私子「だめ…大丈夫だから…」
尋常じゃないと察したらしい虎男、黙って風呂をわかして私子の傷の手当てをして、あったかいお茶を入れてくれた。

虎男「誰にやられたんだよ」
私子「大丈夫だから」
虎男「全然大丈夫じゃねーよ!じーちゃんとばーちゃんが行ってこいって言ってくれて俺来たから良かったけど、俺来なかったら死んでたかもしんねーじゃん!」
私子「うん…」
虎男「俺やなんだよ、ねーちゃんが怪我とかすんの。あいつ(父親)のこと思い出すしさ」
私子「あんた…覚えてたの?」
虎男「覚えてるよ。俺庇っていつもねーちゃんばっかり殴られてたしょ。だから大きくなったら俺が守ってやるって思ってたんだぜー」
私子「生意気…」
虎男「俺ケンカ負けたことないし超強いよ!ねーちゃん一人くらい俺が守ってやるから話せよ!」
あんまり嬉しくて、泣きながら全部話した。虎男は黙って聞いてくれたけどすごく怒ってた。
ちなみに虎男は強面で警察官志望、ガタイも良かったから安心した。

しばらくすると落ち着いて私子が料理作って二人で食べた。次彼男が来たら別れ話しよう、と話してたら彼男キタ---(゚∀゚)---!!!

ワクワク

彼男「!誰だよこいつ!さては私子浮気しやがったな!しねよ!」
私子「紹介します。こちら弟の虎男くん。」
虎男「うぃーっす。よろしくっすー。んでちょっと話あるんすけどー」
彼男「なな…なんだよ…」
虎男立ち上がって彼男睨んでる。彼男(170)を軽?く見下ろす虎男(184)。

虎男「あんたが姉貴にしたこと全部俺があんたにしてもいいっすかね?」
パキパキ指鳴らしてる虎男。姉の私がみても怖いよw虎男ノリノリw私子もなんか楽しくなってきたw
私子を泣かせないように気を使ってくれてたんだなあ。

彼男「いや…俺私子の彼氏だし…」
虎男「彼氏?彼氏って彼女を傷だらけになるまで殴って寒い部屋に裸で放置するんでしたっけ?」
彼男「は?俺知らな」
虎男「ふざけんじゃねーよ!なにが彼氏だ聞いてあきれる!全部割れてんだよ!出るとこ出てやろうか?ああ?」
ものすごい剣幕の虎男。坊主頭の毛が全部逆立ってるよ…
今にも噛みつきそうな勢いに彼男たじたじ。
虎男「今すぐ合鍵返せ!んで二度と姿見せんな!今度てめーの話聞いたらたたじゃおかねーからな!!」

彼男、合鍵置いて逃走。なんか笑えた。

私子はそのまま虎男と実家に帰省。みんな温かく迎えてくれた。
新年早々に引っ越しも済ませ、それから彼男には一度も会っていない。
虎男はあれから背が2センチ伸びて、高校も卒業して今では立派な警察官です。
この前「ねーちゃんに会わせたい人がいる」と彼女連れてきやがりました。結婚式では私子への手紙を読んでくれるらしい。ねーちゃんは嬉しいよ。
あんたは最高の弟だよ。ねーちゃんの誇りです!
彼女大事にしろよ!

そして私子も来年春結婚します。未来の旦那は強くて優しい人です。
厄落としに投下してみました。

支援ありがとうございました!

痴漢そして強姦

朝の満員電車で女子高生に痴漢をした揚げ句、公衆トイレに連れ込み乱暴した会社員の男が警視庁に逮捕された。周囲は通勤客らでごった返していたにもかかわらず、女子高生に救いの手が差し出されることはなかった。電車や駅を舞台にした婦女暴行事件は後を絶たず、中には乗客が異変に気付きながら傍観していたケースもある。衆人環視の現場で、卑劣な性犯罪が繰り返される悲劇。都会の無関心が女性を見殺しにしているのならば、あまりにも悲しい。(高久清史、国府田英之、川畑仁志)

 [フォト] 早朝から人通りが絶えない新宿駅西口の地下通路

■満員電車での行為は陵辱の始まり

 JRや私鉄、地下鉄などが乗り入れる新宿駅。1日300万人以上の乗降客を誇る国内最大のターミナル駅で事件は起きた。捜査関係者の証言を元に再現すると、男の卑劣ぶりが浮かび上がってくる。

 10月2日朝。高校1年の女子生徒(15)は私鉄電車に乗っていた。新宿駅へと向かう車内はいつものようにすし詰め状態だった。

 その時だった。女子生徒は下半身に何かが触れたのを感じた。だが、その感触は単に触れただけではなく、背後から「触られている」ことによるものだと確信するまでに時間はかからなかった。

 「怖い」

 女子生徒は心の中でそう感じたが、突然の事態に声をだすことはできなかった。そうした心理を逆手にとるように、男の行動はエスカレートしていく。

 満員の電車内で恐怖の時間を過ごした女子生徒。電車は終点の新宿駅のホームへと滑り込んでいく。

 「やっと終わる…」

 女子生徒は、電車内のすべての乗客がはき出される終着駅で、痴漢も終わると確信したに違いない。だが、女子生徒は、痴漢が本当の恐怖の始まりに過ぎなかったということをこの時はまだ分からなかった。

 電車はホームに到着。ほかの乗客と一緒に押し出されるようにホームに降り立った女子生徒は、腹部に鈍い痛みを感じた。電車内で最初に感じた「触られた」との感触とは明らかに違うものだった。男に殴られたのだった。

 「ちょっと来い」

 本来ならば、女子生徒がこう言って男の手をつかみ警察に突き出すはずだった。だが、逆に女子生徒は男にこう言われ腕をつかまれたのだった。

■捜査員の目前で次の獲物を物色していた男

 女子生徒が腕をつかまれたまま連れて行かれたのは、新宿駅西口にある地下駐車場の公衆トイレだった。

 この間、女子生徒は男に腕をつかまれたまま、新宿駅構内や地下通路を約200メートルにわたって歩かされた。殴られた腹部の痛みと恐怖で声がでない女子生徒が、中年の男に引っ張られていく異様な光景。それでも?。ホームからトイレまでは通勤客らが絶え間なく行き交っていたが、男を見とがめる者はいなかった。

 そして女子生徒は連れ込まれた男子トイレの個室で乱暴された。

 「女子生徒はとてもまじめな子。『悲鳴を出せばいい』と考える人もいるかもしれないが、こういう事件の場合、被害者は恐怖で声を出せないことがある」

 捜査幹部は女子生徒の心情をおもんぱかった。

 すれ違った多くの人の目はごまかせた男だが、駅の防犯カメラが女子生徒の腕を引っ張る男の姿をとらえていた。

 女子生徒側からの告訴を受け、警視庁捜査1課は映像の解析や張り込みなどにより、1人の男の存在を浮かび上がらせた。

 東京都町田市中町のコンピューター関連会社社員、別府信哉容疑者(49)。

 捜査員が別府容疑者の行動を監視下において捜査したところ、私鉄のホームで別の女子高生に物色するような視線を投げる別府容疑者の姿が確認された。

 「第2の被害者を出さないためにも捜査を急いだ」(捜査幹部)

 捜査1課は10月30日、女子生徒に乱暴した強姦(ごうかん)の疑いで、別府容疑者を逮捕した。

 「電車の中で痴漢した後、トイレに連れ込んで乱暴したことは間違いない」

 捜査関係者によると、別府容疑者は逮捕当初、こう言って容疑を認めた。

 さらに動機についてはこう供述したという。

 「痴漢をしているうちに我慢できなくなった。人込みを避けるように移動していたらたまたまトイレがあった」

■表の顔は同じ年頃の娘を持つマイホームパパ

 小田急線町田駅から徒歩十数分。住宅街の一角にある家賃12万円の3LDKのありふれた賃貸マンションに別府容疑者は事件前日の10月1日から、妻と高校生の娘と3人で暮らし始めていた。

 マンションを仲介した町田市内の不動産会社の従業員によると、別府容疑者は9月27日、妻とともに不動産会社を訪れ、マンションの賃貸契約に向けた手続きを行った。「通学、通勤状況の改善」を理由に町田市内の別のマンションからの引っ越しを希望していたといい、従業員の目には仲むつまじい夫婦にしか見えなかったという。

 「奥さんに頼られている感じ。(別府容疑者は)明るくて言葉数は多い人で、嫌みな感じはまったくしませんでした」

 卑劣な犯罪を行った容疑者とは結びつかない父親像。以前に住んでいた町田市内のマンションの近隣住民らも同じ印象を持っていたようだ。

 近くの動物病院の職員は「奥さんと娘さんの3人で来院し、飼い犬のダックスフントを預けにきたことがあった。仲が良く、幸せな家庭といった感じでした」と話す。

 マンション住民の女性は「日曜日には本人が犬の散歩に連れていた。うちも犬を飼っていて、なでてくれたこともあるんですよ。あの人が事件を起こすなんて考えられない」と首をかしげた。

 周囲には一見、ごくありふれた父親としか映らない別府容疑者が、どうして婦女暴行事件を起こしたのだろうか。

 犯罪心理に詳しい新潟青陵大学大学院の碓井真史教授は、婦女暴行事件に手を染める人間の心理についてこう分析する。

 「単純な性欲だけでなく、支配欲から女性を屈服させることで満足する。少女を狙うのは非力な対象を泣き寝入りさせられるという思いがある」

 マイホームパパの仮面の下に、こういった一面を併せ持っているというのだ。

 碓井教授は続ける。

 「本来、中高年は家族や社会的な立場など守るものがあり、分別もあるので事件を起こしにくい世代。だが、精神的に追いつめられた場合、心の深い部分がコントロールできなくなる」

■後を絶たぬ性犯罪 見て見ぬフリが都会のマナー?

 公共の場所である電車と駅。女子生徒は文字通り、衆人環視の状況で被害にあった。このような婦女暴行事件が近年、後を絶たない。

 平成18年8月、解体業の男がJR西日本の特急「サンダーバード」の車内で、20代の女性の隣に座って「大声を出すな。殺すぞ」と脅して胸などを触り、男子トイレに女性を連れ込み乱暴した。

 当時、同じ車両にほかの乗客もいたが、男は「何見とるんじゃ」と怒鳴りつけており、乗客の中には、車掌に通報したり、男を制止したりした人はいなかったとされる。

 男は同年12月にも走行中のJR湖西線の電車内やJR雄琴駅(大津市)構内のトイレで別々の女性に乱暴しており、それぞれの強姦容疑で逮捕された。

 JR東日本でも昨年3?4月、JR東海道線のグリーン車内で女性乗務員2人が相次いで乱暴される事件が発生した。

 飲食店従業員の男が乗務員の首をしめ、「静かにしろ、殺すぞ」と脅してトイレに連れ込むなどして乱暴していた。乗客が少ない早朝に犯行に及んでおり、逮捕された男は「グリーン車内に女性乗務員が1人しかいないので狙った」と供述した。

 人目のつきやすい電車や駅で、なぜ婦女暴行事件が相次いでいるのか。

 「人が大勢いることで、責任が分散してしまい、逆にマイナスに働くことがある。他人が危険な目に遭っているにもかかわらず、助けを出さない、援助行動をしない『冷淡な傍観者』になってしまう」

 碓井教授はこう説明。さらに都心部特有の心理状態も遠因にあると指摘する。

 「都会ではさまざまな現象が起きているため、他人のことには首を突っ込まず、トラブルに巻き込まれないようにする『都会のマナー』が存在する」

 JR東日本や西日本は続発する性犯罪に対処するため、これまでに警備員の巡回徹底や乗務員の防犯ブザー携帯など抑止策を打ち出してきた。

 警視庁でも今年9月、婦女暴行に発展する危険性をはらむ痴漢行為を集中的に取り締まる「痴漢被害STOP!」作戦を展開。すりの捜査員や機動隊員を電車内に配置した。だが性犯罪の根絶は難しいのが現状だ。

 「女性を絶望のふちに追いやる卑劣な犯行は、『魂の殺人』といわれる。異変に気付いた周囲の人が傍観者であることを止めることで、救える尊厳があるはずだ」

 捜査幹部は罪深き傍観者への意識改革を求めている。

少女と出会って

ちょっと暇があるので書きます。
自分は地方都市で歯科医師をやってる26歳の男です。
親戚とか中年のおば様方には「良い男」とか「清潔感があっていいわぁ」なんていわれる程度まあ並って事だと思います。
この年齢で歯科医師ですからルックスが並でもそれなりにモーションかけてくる女性は居ます。
親戚からも結構しつこくお見合いの話しなんかが持ち上がってくるようにもなりました。

だけどダメなんです。
実は昔大学生時代に付き合ってた女性に二股をかけられ
こっぴどい目にあってからどうしても同年代の女性への不信感が拭えなくて
どこか「自分が歯科医師だから?」という疑念が頭から離れないのです。
しかも、ちょっと自分は潔癖症というかきちきち綺麗に部屋が片付いて居たりしないといとダメな性分で・・
まあ女性からはちょっと「嫌だー」「面倒」みたいに言われちゃうタイプです。
正直自分でもそういう性格は直すべきだと思うのですが
どうしても例えば本棚に埃があったりするととにかく見たその場で
拭かないとダメなわけです。そうしないと次の行動に移れないというか

まあ、そういう話は置いておいて
そんなわけで色々な理由で大学を出て26歳になる今まで彼女無しだったのです。

と言うわけで本題です。

今までは、前記の通りのような理由でお見合いやら同じ歯科医師仲間とか
歯科助手の女性の誘いを
それとなく断ってきたのですが・・最近はちょっとその理由が違ってきたのです。
その子と出合ったのは今から1年位前 
これまた偉く美人のお母さんに手を引かれて初めてやってきました。
あえて年齢は明かしません、黒い髪を背中位まで伸ばして
目が大きくてクリクリしてました。
「可愛いねぇ」とその時居合わせていた、お婆ちゃんやおじさんが言うのを
特別恥ずかしがるわけでもなく
とても大人びた柔らかい静かな微笑みで返しているのが印象的で
子供の治療は結構多いのですが、今思うとこのときから彼女のそういう雰囲気に特別な物を感じていたように思います。
女の子の名前はゆう
母親の名前はさえ子さんとしておきます。
さえ子さんの話だと虫歯ではなく一本生え方が悪い歯が有るらしく
ソレが原因でたまに痛みが走るということらしかった。

治療そのものは難しくなかった。
元々綺麗好きなのかさえ子さんの教育がいいのか
一日3回食後にしっかり歯磨きしてる彼女の歯は綺麗で
部分的な矯正を行って完了するまでは痛み止めを処方
ついでに歯磨きの方法なんかをレクチャーするだけだった。
最初は余り会話が無かったが徐々に彼女とも打ち解け
楽しく話しをするようになる頃
ちょっと可笑しな変化があった。
彼女の歯を診断している時妙に彼女の舌が指先に触れてくるのだ
最初は気のせいだと思った。口の開かない人だとたまにあることだし
特別気にしてなかったのだけど
最後の日 その日は初めから彼女がみょーに無口で元気がなかった。
いつもなら診察が遅れるくらいによく話すのだけど
静かに黙っている
そのくせ舌はやたらと僕の指を触ってきて正直とてもやりにくかった。
あんまりあからさまなので注意しようと目を見たら
なんと言うか凄い真剣に見つめられていたので面食らってしまった。
そのまま手は止まってしまって彼女の口の中に指はそのまま
助手に声をかけられるまで2人とも無言で見つめあってしまった。
その間ずーっと彼女は指に舌を絡ませ続けていた。

彼女の最後の診断から1週間位だろうか
ソレまで間を空けずに通っていた彼女が来なくなって
初めて自分が少し寂しいと思っているのに気が付いていた。

そうなると最後のあの意味深な彼女の行動が妙に思い出され
とんでもないフラグだった気がしてきて
馬鹿みたいに悔やんでる自分がいた。
それでなんと言うかあのときの彼女の舌の感触を思い出して
1人でしたりして悶々としていた。
ショックも大きかった・・・ソレまで自分は割りとノーマルな人間だと思っていたし、事実付き合った女性もかなり離れた年上こそ居ても
あんな年下に恋愛感情を持った事は一度もなかった。

そんなわけでちょっとブルーな気分を引きずりながら
休日近くの図書館で本を読んでいた。
休日特に趣味と言えるものが無い自分はもっぱらこの図書館で
ひたすら本を読むのが日課になっている
忙しない場所が嫌いなので静かな図書館は自宅のマンションに次ぐ
安息の場所だった。

いつもどおり本を数冊選んで図書館奥の一番静かな場所に陣取っていた。
しばらくして自分の向かい側に人が座った。
「別に混んでも居ないし・・・・・どうせなら他の席に座ればいいのに」
と思ったが別に誰が座ったかも見ないで本に集中していると
「もう!先生!」
と急に聞き覚えのある声が向かい側から飛んできた。
「あれ・・・ゆうちゃん・・・」
そう、あのゆうが目の前の席に座って頬杖をついて笑っていたのだった。
「どうしたの?」冷静に言ったつもりだったが多分すこしニヤケでいた。
嬉しかった・・この瞬間図書館なのを忘れて大声で喜びたい気分だった。
同時にそこまで喜んでる自分がちょっと恥ずかしかった。
「べつにー偶々友達と本を借りに来たら先生がいたからw」
ゆうはそう言いながら向こう側のテーブルを指差した。
見るとゆうの友達と思われる少女数人がこっちをみて
ニヤニヤ笑っていた。
「先生本に夢中なんだもんw」
「いや、ごめん・・」少女相手なのに
待ちぼうけ食わせた彼女相手に真面目に謝ってる気分になる自分に気が付く・・・
「先生はお仕事お休みだとココに良くいるよね?本が好きなの?」
「どうして?」
いつもここに居ることを前から知ってるような口ぶりだったので
気になった。
「だってねーえー秘密w」
「???」
何時もはハキハキ答えるのに珍しく恥ずかしがるように教えてくれなかった。
その日は、そのまま友達と一緒に帰ってしまった。

彼女との思わぬ再開からまた1週間後
同じように図書館に座って本を読んでいる自分
違う所は向かい側に今日もゆうが同席している

今朝来館して玄関口から
何時もの指定席をみた時、ちょこんと少女が座って
足をブラブラしてるのが見えたときやったーーーと思った。

あまりの嬉しさに館内でスキップを踏みそうになる・・・
今すぐにでも席について・・・と言う気持ちを抑えて
わざとゆっくり本を選んで席に着いた。
幼い少女あいてにつまらない男の見栄だとおもうが・・
結果的に、選んだ本はその日ロクに読まれること無く本棚に帰った。

「今日はどうしたの?」と嬉しさを抑えて聞いてみる・・多分にやけていたと思う
「遊びにきちゃったw」またしても頬杖ついてクリクリの眼を上目使い
くそっ・・可愛いなお前・・・と内心萌え転がりたくなる
「今日は1人できたの?」何となく解っていたけど一応聞いてみる
「そうだよぉ?先生遊んでぇ」なんだか父親に甘える娘みたいだった。

その後は図書館でしばらく話をして
彼女が作ったお弁当を一緒に食べる事になり近くの自然公園へいった。
(実はお母さんが殆ど作ったがとっさに点数稼ぎたくてでまかせを言ったらしい)
コレがマタ偉く可愛いお弁当でとても足りなかったが
なんだかとても暖かい気持ちになった。
お昼を食べて彼女の口に付いてるケチャップをハンカチで拭いてやっていると
「先生のハンカチイイ匂いするね」
「そう?w実はイイ洗剤があってねwちょっと拘ってるんだw」
ハンカチに限らず身の回りのものは清潔感に気を使ってるので
誉められると嬉しい
喜ぶ自分の懐に彼女がそっと寄り添ってきた。
「先生がお休みの日にあそこで本を読んでるのゆうはずーっと前から知ってたんだよ」
心臓が一気にはやがねを撃ち始める
「え・・・どうして?」

彼女の話を要約すると、彼女の家は私のマンションの直ぐ近くで
良くマンションのテラスで本を読んでる私を見かけていたのだそうだ
彼女の父親は本が好きな人でよく絵本を読んでくれた事
小さい頃に本を読んでるとき心臓発作で倒れて目の前で亡くなった事

要するに幼いときになくした父親を思い出して
とても気になって居たのだそうだ
それから近所で見かけるたびに後ろをそれとなく付いてまわってたらしい
図書館通いがばれるのも無理からぬことだった。

「でも歯医者さんで出会ったのは本当に偶然なんだよ」
「運命感じちゃったw」
「初めてお話ししたとき私凄い嬉しかった。」

それからというもの
毎週のように特別約束をしてるわけでもないのに
休日の図書館での2人の待ち合わせは日常化していった。
お母さんは知ってるの?
とか
友達と遊んだりしないの?
とか
色々と大人として聞くべき事はあったと思う・・・
有ったと思うがあえて言わなかった。
口にしたら最後
この時間が壊れてしまいそうだったからだ

言わないまま半年近く2人のこの図書館での待ち合わせは続く
細かい話しは抜粋する
大抵、図書館が開館する時間丁度に2人とも入館して
お昼前までそこで本を読んだり読んであげたり
読まずに彼女の一週間の出来事報告を聞いたり
お昼からは外でご飯を食べたりした後
図書館に戻って彼女の宿題を見てあげたり
宿題が無いときはちょっと車で近くのショッピングセンターへドライブ
カラオケへ行って彼女が歌うのを見たりしていた。
(聞くのは好きですが、自慢じゃないけど私は音痴です。)
この時の自分の気持ちは彼女と再会する前の気持ちと少し違ってたと思う
どっちかと言うと父親とか兄貴の気持ちだったと思う
純粋に喜んでる彼女の姿をみて自分も嬉しかったし
はしゃぐ彼女のスカートがめくれてパンツが見えたことなんて何度もあったけど、別に劣情を催す事も無かった。
(そうか・・単純に俺も寂しかったのかな)と納得していた。

半年位して初めて彼女の家に御呼ばれした。
「いつもゆうの勉強を見てもらってありがとうございます。」
とお母さんに丁重にお礼まで言われてしまった。
「いえ休日、趣味もなくて持て余してますから^^;」
(26歳の大人が言うと情けないな・・)と思いつつ事実なのでそう言う
「先生も楽しいもんねー」とゆう
「この子がこんなになつくなんて珍しいんですよ^^」
それにしても2人とも良く似ている・・ゆうが大人になるとまさにこんな感じだろうか・・・さえ子さんは町ですれ違えば絶対振り返ること間違い無しの美人だ
コレで子持ちなんてそっくりのゆうが目の前に居なくちゃ信じられない

「今日は沢山ご馳走作りましたからどうぞ召し上がって下さいね」
「ゆうもお手伝いしたんだよ!」と母親に負けないようにアピールしたいのか間に入るように彼女が言う
なんだかソレが可笑しくてさえ子さんと2人で笑ってしまった。
「ゆうちゃん料理上手だもんな、毎回作ってくるお弁当美味しいからなw」
「え、あうん・・」
私がそう言うとなんだか罰が悪そうにゆうが大人しくなった。
「どうした?」
「ゆうキッチンからサラダ持ってきて^^」
疑問に思う私とゆうの様子をみて全てを察したさえ子さんが
ゆうをキッチンへ送り出して言った。
「あのお弁当私が作ってあげてたんですw」
「ええっ!」確かに上手すぎるとは思ったけど・・
「たぶん先生相手にいい格好したかったんでしょうねw」
「許してあげてください^^」
「そうだったんですか・・」
さえ子さんの料理はとても美味しく
ゆうが作ったデザートのフルーツババロアを誉めてやると
少ししょげてたゆうも元気を取り戻し
その日は、ゆうが寝付くまで3人でTVを見たりゲームをしたりして
家に帰った。
帰り際さえ子さんが
「私と主人は今の先生とゆう位の時に知り合って私が18になるときに家族の反対を押し切って結婚したんです。」
「あの子も私に似てきっと年上が好きなんだと思います^^」
「だから、親の私がこんなこと言うのも変だけど」
「先生がどういうおつもりでゆうと遊んで下さってるかは別にして」
「ゆうのことよかったら大事にしてやってくださいね」

帰り道お弁当の一件を思い出し
ゆうがとても意地らしく思えてムネが締め付けられるのを感じた。

何気にさらっと衝撃の告白をする親子と親しくなった夏

ゆうは当然夏休み、私はゆうの夏休みにあわせて有給を取る
元々親戚の歯医者なのでその辺の融通は利く

初めてゆうの家に呼ばれて食事をした日
さえ子さんにどうせならゆうの家庭教師をして貰えないか?
と頼まれた。
「ギャラは出ないけど暇な時に家にきて一緒にご飯をご一緒してくださる?」
断る理由も無いので承諾した。

それからは暇を見つけては(精確には作って)
足しげくゆうの家にお邪魔した。
最初余り頻繁に通うものだから近所の人にさえ子さんの新しい旦那
だと思われてたらしい・・・実際さえ子さんは年上とはいえ
そんなに離れていなかった。
3人でいたら近所の人が「若い旦那さんを見つけたね」とからかわれたことがあったが「そうよぉ?かわいいでしょ?w」とケラケラ笑って答えたので
正直驚いてしまった。
「変に否定してもこういうのは返って良くないのよ」

しかし私とさえ子さんの間には本当に何も無い
ゆうが寝た後、2人で飲んだりする事も少なくなかったが
不思議にそういう雰囲気には一度もならなかった。
さえ子さんはなんと言うか私の中でもいい姉のように思っていた。
それにさえ子さんは一途な人で、未だに亡くなった旦那さん一筋だった。
一度聞いてみたが再婚は全く考えていない様だ
旦那さんが残してくれた遺産が少しあるし、自分も服飾の仕事があるから
問題ないそうだ
「ケイジくん(私の名前)がもう少し年配だったらありだったかなぁw」
といわれて恐ろしく慌ててしまった。
「だめえええええええええ」ともっとあわてたのがゆうだ
凄い剣幕でさえ子さんと私の間に割って入ってきた。
「もー冗談よゆうw何怒ってるのw」
「ママ!!ケイジくんって言ったでしょ!!私もまだ言ったこと無いのに!!」
「あらあら熱いわねーw子供は冗談が通じなくてやーねーそう思わない?」
「ケ・イ・ジ・く・んw」
「もおおおおお」
「あら子供じゃなくて牛さんだったみたいねwwww」
「もおおおおおお」
こうやって娘を弄るのが好きな人でもある

こうやってからかうが
何かと娘と私の関係に関しては放任的だった。
ただ「大事にしてあげて」と言うのは色んな場面で言われたので
さえ子さんなりのソレが愛情なんだと思っている

さて夏休み
さえ子さんの後ろ盾もあってかゆうはこの頃とにかく積極的だった。
しかも時は夏休み・・彼女にしたら時間が有り余っている

夏休みに入ってから仕事の日も休みの日も
毎朝必ず私の家にやってくるようになった。
朝早くチャイムを押されるのは困るのでさえ子さんにはなして
鍵を持たせた。
さえ子さんには「通い妻ねw私もソレはやったこと無いわw」
とからかわれた。

事件はそんな時おきた。
その前の日歯科医関係の勉強会で夜遅くまで職場の人と飲んで帰り
昼過ぎまで寝ていた。
目が覚めるとなんとゆうが一緒の布団にもぐりこんで寝ているのだった。
しかも、自分は酔ったまま脱ぎ散らかして寝たのでかろうじてパンツ一枚
挙句抱き枕代わりにゆうを抱きしめて爆睡していた。
思えば抱きしめたのは告白された最初の一回
なんどかじゃれあってもみあった事はあっても
こんな風に・・・しかもマッパに近い形は初めてだ
二日酔い気味で寝ぼけた頭が一気に覚醒を始める
それにあわせて男のアレも反応し始めてしまう
どうしよう。。。下手に動くとゆうが起きちゃう・・・
「大事にしてね」さえ子さんの顔がよぎって背筋が寒い
このどうしようもないやっちまった感

「あ?おはよぉ」と寝ぼけ眼でゆうが目を覚ました。
「お、おはよう・・」なんだかオドオドしてしまう
「先生眠そうだったから一緒に寝ちゃったwへへw」
眠そうに目をこすりながら寝ぼけ半分の声で笑う
(どうしよう超可愛い)
「一緒に寝ちゃったねw」
「そ、ソウダネ」
「彼女だから良いよね?」
「えっ・・」
彼女の顔が曇る
「違うの?・・」

不安げになった彼女の顔をみてなぜか一瞬で私の中の不安は消えた。
「いや・・彼女だよ・・」なんだろうこの自信・・愛されてるし
愛してる?そんな今まで感じたことない本当の気持ちがあるきがした。
「じゃあキスして・・」なおも不安げな彼女の顔をみて

抱き寄せてキスをした。
(さえ子さんすみません・・大事にします・・)

ゆうはそんなに身長はない
体の線も細くまさに華奢な美少女だ
長い黒髪にクリクリの眼細くてしなやかな指
しかも母親譲りなのかムネはすでに大きくなり始めていて
抱きしめるとなんというか絞まって細い腕や腰なんかの感触に反して
お尻やムネが異常に柔らかくモッチリしているのだ
「どうしようゆう・・ゆうが可愛いくて仕方が無い・・」
正直な気持ちだった。
「うん私もケ、ケイジくんすきで仕方が無いの・・」
「ケイジくんのお布団ハンカチと同じにおいがする」
「この匂いすき?」
「うんケイジくんの匂いすき・・大好き・・」
その日は結局日が沈むまでベットの上で
何回も抱きしめて何回もキスをした・・・

その日から私達は完全に彼氏と彼女になったと思う
ゆうは朝来るたびに布団にもぐりこんでくるようになり
布団のなかで一度抱き合ってキスをしてから起きるようになり
仕事の無い日はそのまま布団にもぐりこんでくるゆうと
二度寝するのが日課になってしまった。

ゆうはちょっと変わっていた
なぜか寝るとき私のわきの辺りに顔を持っていって匂いを嗅ぐのだ
「ケイジくんの匂い好き」(匂いフェチ?)
脇の辺りをくんくんされるので
くすぐったいのだがなんだかそのくすぐったさが幸せで
好きなようにさせていた。

「ケイジくんゆうと何かあったでしょw」
悪戯ッ子のようなゆうそっくりの眼でさえ子さんが言うので
夕食のミートボールが箸からコロンと落ちてしまう
「別に何も無いですよw」
「嘘が下手ねぇ?wあなた女に騙されるタイプよw」
ギクリとする・・
「ゆうは何も言わないのよねぇ?」
「な、なんで解るんですか?」
「だから、ゆうが何も言わないからよw」
「前は五月蝿いくらいにケイジくんがケイジくんが」
「ねえ、お母さんどうおもう?って聞いてきたのに」
「最近はめっきり秘密主義なのか言わないのよね」
「つまりw誰かが乙女の不安を解消してしまった。」
「だから先輩に聞かなくても良くなった。」
「違うかしら^^」
(か、勝てねぇ・・)
「すみません・・本当に大事にします。」
「今はそれで簡便して下さいーー:」
「貴方のことは信用してるわw」
「安心しなさいゆうは私と同じでトコトン一途よ」
Re:少女と出会って(No.9)
名前:歯科医師

ゆうと正式に付き合うようになってから
夏休みが終わりゆうの様子は少し変わった。
まず前みたいに子供っぽい懐き方はしなくなった。
呼び方もケイジくん2人っきりのときはケイジと呼ぶようになった。
「ケイジの匂いも好きだけど指も好きなの」
「ケイジの指が診察の時口に入ってきたとき凄い気持ちよかった。」
ゆうはこの頃よくこういう事を言うようになり
一緒に寝てるといつの間にか私の指を口にくわえて寝てたりしていた。
私は気付かないフリをしてそっと口から指を離したりしていた。

「自信が付いたのね、最近あの子変わったわ・・」と寂しそうにさえ子さんが言った。

ゆは変わった・・ますます大人っぽくなって
前とは違う可愛いというより綺麗というか
ある種さえ子さんから感じるようなドキリとするような雰囲気を持つようになった。

たまに一緒に布団に入っていて
「ケイジ」と潤んだ目で言われるとそのまま押し倒したくなった。
2人の時間はドンドン濃密になって行った。
「たまには私とも遊んでよね」とさえ子さんが寂しがる位に
ゆうは学校が終わると寝る時間まで私の家に入りびたりになった。

真剣に付き合うならそれなりにケジメは必要だ
そう思って夜は出来るだけ家にいるように言った。
「そうだね・・だらしないのは良くないよね」と解ってくれた。
「その代わり、今度の私の誕生日泊まりに来てもいい?」
「う、うんさえ子さんが良いって言ったらね・・」

ケジメをつけた分だけ2人の時間は貴重性と重みを増していった。
「泊まり?良いわよもう嫁いだような物だしw」さえ子さんはアッサリ承諾した。
「覚悟あるのw?」そう言ったさえ子さんは笑ってたけど目がマジだった。

僕はありったけの誠意とこめて
「お母さん娘さんを大事にします。」とだけ言った。

ゆうの誕生日の日、休暇を貰い
さえ子達と朝からドライブへ季節はもう秋になっていて
少し肌寒い次期だったけど海岸線を回って途中海岸沿いのレストランで食事
「久しぶりにドライブなんかしちゃったわぁ」とゆうよりさえ子さんが
はしゃいでいた。
「あの人とも良くこうしてドライブに行ったの・・懐かしいなぁ・・」
そんな風に喜んでいたさえ子さんをみてゆうも喜んでいた。

丘の上にある灯台で3人で記念撮影
風は強かったけれどとても眺めがよくて2人とも感激していた。
ベンチに座って二人を見ていたらゆうが此方にやってきて
「ケイジくんありがとう・・私おとうさんが小さいときにいなくなったから」
「こうやって家族で旅行するのって凄い嬉しいの」
そうやって笑う少女を見て
ゆうにとっては僕はもう家族なんだなあとしみじみ思いとても嬉しかった。
「お父さんいなくて寂しい?」
「うん・・ちょっとね・・でも・・」
「でも?」
「お母さんいるし・・それにね・・」
「?」
「け、ケイジくんいるから平気!」
そういうと真っ赤になってしまった。
僕はとても暖かい気持ちになって・・ムネが詰まって嬉しかった。

「・・・いつでも連れて行ってあげるよ」
(そう、コレから何度だって君が望む限りどこへだって一緒に・・)
「約束だよw」
「うん・・・」
さえ子さんはあえて邪魔をしないのかずーっと景色の方だけを見てるみたいだった。
僕はそっとゆうを抱き寄せると静かにキスをした。

家に戻ると3人でささやかなパーティー
さえ子さんと2人で準備したプレゼントはキッズブランドの財布
ゆうはとても喜んでいた。
ケーキも食べ終わりそろそろ先に戻って準備しようかと思って
さえ子さんに挨拶しているとゆうが靴を履き玄関から「ケイジくんいこー」と声をかけてきた。

私は少し驚いた。とまりに来る前にてっきりお風呂に入ってからゆうは
来るんだと勝手に思っていたからだ
そんなゆうをみて全てわかってるかのようにさえ子さんも
「それじゃあゆうをお願いしますねケイジさんw」とそそくさと洗物を始めにキッチンに行ってしまう
「ケイジくん早くー」
ゆうは、泊まり用の荷物やら着替えやらを詰めたバッグを片手に
ニコニコしている
「そ、それじゃ行こうか」緊張気味に私はゆうの手をとって
自宅マンションへ向かった。

2人で手をつないでマンションへ行く間不思議とお互い何も言わないで
妙な沈黙が続いていた・・
「・・・・」
「・・・・・」
マンションのエレベーター
私はこの後どういうことに成るのか色々と妄想してしまう自分を抑えていた。
ゆうも今日、自分が私の家に泊まる事で何か今までと違う事が起きる事を
確信していたんだと思う・・2人とも緊張していた。

部屋に入ってお風呂のお湯を入れる間も殆ど黙ったままだった。

「ケイジ・・お風呂一緒にはいろう」
「うん・・」
ゆうは荷物の中から着替えとお風呂セットを持って脱衣所に
僕もタンスから代えの下着をもち脱衣所へ

「ケイジ・・今から私着替えるけど・・」
「うん見ないようにするよ・・」
「ちがうの・・」
「え?」
「ちゃんと見て欲しいの・・今の私を覚えておいて欲しいの・・」
「ゆう・・コレから先もずーっと一生ゆうを覚えておいて下さい・・」
「ゆうをずーっと愛してずーっとそばにいて・・」
ふるえながらも確りした静かな声で
じっと私を見つめながら・・
ゆうの大きなめがうるんできらきらと光っていた・・・
「ゆう・・」
僕はゆうを抱きしめてこの日2回目のキスをした・・・
その2回目のキスは、今までゆうと何度もしてきたキスとは違う

深い大人のキス・・
私の舌がゆうの中に・・ゆうの舌も恐る恐る私を見つけて絡んでくる
ちゅ・・ん・・あっ・・
ふっ・・
キスをしながら2人とも少しずつお互いの服を脱ぎ始める・・
ゆうの背中でとめる白いワンピースのボタンを外しながら
その間も唇は触れ合ったまま
指先は勿論・・華奢な体が小さく震えている

ゆうの白いワンピースは音も無くすとんと床に・・
ゆうの白い可愛いムネと白いショーツが目に飛び込んでくる
「ゆう・・綺麗だね・・」
そういうとゆうの反応を待たずにまたキス・・
ん・・ふっ・・
ゆうの小さな体がぞくぞくっと震え
ゆうの手が僕のわき腹を抜けて背中に回ってくる
「したも・・いいね・・」
ゆうは顔を真っ赤にしてかすかにうなずいた・・
僕は優しくショーツに手をかけると
とても破れやすい物を扱うようにそっと脱がしていった。

あぁ・・はぁ・・・
私と目が合うと
ゆうは深くため息をつくように嗚咽をもらした・・
ゆうのそこはまだ大人の証も生えていなくて
綺麗な線が一筋だけ・・・

でも、そんな幼い見た目に反して
見た目に明らかに、しっとりと潤いを称えていた・・
私の視線を感じるのか・・かすかに震えながら
モジモジと太ももをすり合わせる
そんなゆうがたまらなく艶かしくエロティックで何時までもそうやって
見つめていたい気分に成る・・

「ケイジくん・・寒いからもうお風呂いこう・・」
「あ、ご、ごめん・・」
ぼーっと何時までも見とれていた自分に気が付いて恥ずかしくなる
私はゆうを抱きかかえる
「あぁ・ひゃ・・」ビックッと突然のことに驚くゆう
「なんだかつい・・こうしたくて」と私が言うと
「うん・・びっくりしたけど嬉しい・・」と大きな瞳を閉じて
手を私の首に回し幸せそうに言った。

「ゆう・・」
「なに?」
「俺ゆうを洗いたいんだけどいいかな?」
「うん・・」真っ赤になりながら答えるゆう

私はゆうをお姫様抱っこのままイスに座り
ボディソープを手につけてからそのまま洗い始めた。
肩や足を優しくなでるように洗う
あ・・やっ・・あぁぁ 
ゆうがその手の動きに敏感に反応する
どこもかしこもとても触りたくなってしまうほどゆうの肌は綺麗で
華奢で・・柔らかくて・・私のアレももう痛いくらいになってて
ゆうのお尻の辺りに当たっていた。
手がゆうの脇からムネに
ゆうの形を確かめるようにゆっくりと私の手がゆうのムネをはう・・
ハァ・・ハアァッアッ・・
深くため息をつくようにして最後に跳ね上がるゆうの喘ぎ声・・・
(ああ・・この子の何もかもが・・)
ゆうのムネはアソコに比べると随分大人になってて
多分同じ学年の子の中では随分立派な方だろう
とても柔らかくて・・弾力がある・・
体に帯びる熱のせいか少しピンク色に上気している
乳首はまだ陥没しててそれがマタなんともいえない背徳感をかき立てる

「ケイジ・・あっ・・ん・・なんか手がや・・あぁあっむぐ・・」
そうヤラシイ・・・私は無言で彼女の眼をみて
そのまま口を塞ぐ・・
ちゅ・・ふっ・・チュ

そして私は手をゆうのうちももへそっと移動させる
うちももに触れた瞬間ゆうの体が今までよりもはっきりと
ぞくぞくっと震えて反り返るのが解った。
あぁあ・・
その反応を見て少しSの気性が頭をもたげてくる・・・
「ゆうは1人でした事あるの?」
そう聞きながら徐々に彼女自身に手をジリジリと近づけていく・・
「やっ・・はっ・・いやあぁっ・・」
「教えてゆう・・ゆうの全部を・・」
手は止めない
「あぁはぁ・・あ・る・よぁあ・・」体をびくびくさせながら
ゆうの目はもうトロトロニ成っていて宙を泳いでいる・・
「僕を思って?」
「そう・・だ・・ょあぁいじわるうぅあああああっ!!!」
ゆうが答えると同時に彼女の中心をそっと人差し指でなぞった瞬間
彼女は今までで一番大きくのけぞり声をあげて震えた。
どうやらゆうをイカせてあげられたみたいだ
「ゆう・可愛いね・・」
そう呼びかけるも
「あふっ・・はぁ・・はぁ・・」と
ゆうはまだトロンとした目で宙をさまよってる様だった。

ゆうが戻ってくるまで優しく抱きながら
お湯をかけて泡を流してやっていると
「すごいフワフワになって・・自分の場所がわからなくなっちゃった・・」

「ゆう凄い可愛かったよ」
「ケイジに洗って貰ってる間すごく幸せだった・・ケイジの指が凄く気持ちがよかった・・」
「ゆうが良いならいつでもしてあげるよ」
そう言ってまたキス
「今度は・・今度は私がケイジくんにしてあげるね」
「おっ洗ってくれるの?」

と聞くと
「え、ちがうよ・・あのね」
口ごもるゆうをみて直ぐにわかった・・
ゆうの手をそっと掴むと先ほどから痛いくらいになっているアレに
導いた。「え・・あ・・」
「ゆう、もしかしてこれかな?」とゆうの目をのぞきこむように
少し意地悪く聞く、またしてもSの気性が・・
「はぁあああ・・」
自分の手が触れている物に反応したのか
大きくため息をつくように驚いている
ゆうは多分Mだ目を見つめながら言葉でせめると一々体を震わせてくる
「ゆう・・ソレをどうしたいの?」
なおも覗き込んで聞く
「はぁ・・はぁあ」顔を真っ赤にして目をそらすようにうつむいているが
ゆうの手はもはや私の手が無くてもそれから離れようとしない
寧ろ先ほどからかすかに形を確かめるかのようにおずおずと動いている
「ケイジくん・・のおちんちん・・気持ちよくしてあげる・・」
「してあげるじゃなくてゆうがしたいんじゃないの?」
「!!」
ハッとした真っ赤な顔で私の方をみる
そして観念したようにポツンと
「・・うん・・」
(この表情・・俺はもうこの子無しじゃだめだ・・・)
「やり方知ってる?」
「ケイジくん教えて・・ください・・」
「じゃあまず降りて・・」
ゆうを膝からおろして足の間にかしづかせた。
「両手で握って・・」

ゆうはとても優秀な子だ
教えた事を素直に聞くいい子だ

「歯を立てないように先を唇で包んで・・」
真っ赤になりながら私がだす恥ずかしい指示に従う
「手は休めないで上下に・・そう・・ゆうじょうず・・あっくっ・・」
幼い少女が自分のアレを前に奮闘する姿はそれだけでも十分に興奮するが
ゆうは私の小さな反応も見逃さず的確に気持ちのいい方法を導いていく
それだけじゃなく、ゆうは多分これの才能があると思う
そう、フェラチオが多分好きな子なんだ・・
私に指示されてるからというだけじゃなく
自分でもココを舐めたいというアソコに舌を這わせて味わってみたい
というような気持ちがびしびしアソコから伝わってくる・・・
ジュポ・・チュポ・・
子供とは思えない口の間からゆうの唾液だと思われるものが
だらだら出ている・・それもそのはずだろう
さっきからアレがゆうの口のなかで
粘りのアルとろとろの液と舌に翻弄されている
「ゆう・・もうでそう・・」
うんぐっ・・ふっ・・ジュポ・・チュボ
「・・ゆう?」
そう呼びかけてももはやゆうには聞こえて居ないみたいだ・・
一心不乱というか真っ赤になりながらもう私のアレに集中している・・
そんなゆうを見て私も歯止めが聞かなくなる
ゆうの頭を両手でおさえると一心不乱にスパートをかける・・・
「あああっ!!」
ゆうの口からとっさにアレを離すと同時に大量に精液が飛び出す。
勢い良く大量にでた精液はゆうの顔からムネももに至るまで飛び散った。
ゆうは上気した恍惚の表情でそれが出る瞬間を見つめていた。
「ふう・・ふう・・」こんなに出したのは初めての事だった。
あまりの量に出る瞬間痛みを覚えたくらいだ
「これがケイジくんの精子なんだね・・」くんくんと匂いを嗅ぐ
「なんか変な匂いだけど・・でもケイジくんの脇の匂いに似てる・・好きかも・・」
そういうと教えても居ないのに私のアレに吸い付くと
残りを搾り出すように舐めしゃぶり始める
「ゆう・・」
ちゅ・・チロチロ・・
「なんか今まで・・味わった事がない味だけど・・私これすき・・かも・・」
そういう間に私のアレはむくむくと元気を取り戻す。
「あ・・マタ大きくなってきたよ・・・」赤くなりながら
アレを握ったまま、私を期待一杯の上目使いに見つめてくる・・
「また・・していい?」キラキラというかトロンというか
その両方か、なんとも言えない瞳でおねだりしてくる・・

流石にこのままでは口だけでこお幼い少女にノックアウトされてしまう・・
そう思い静かに彼女の手をアレからどけると
彼女を抱き上げて浴槽につかる
「暖かい・・」ゆうがつぶやくように言う
「ゆう・・凄く気持ちがよかったよ・・ゆう凄い上手すぎる」
「本当?嬉しい・・」
そういって抱きついてくるゆうと舌を絡める
この子の舌は長いかも・・舌を絡めてるとドンドン奥に奥にと
私の口の中に入ってくる感じなのだ・・
ん・・ふっ・・
どんどん前に前に奥に奥にと負けじと押してくるような彼女のキスに
段々後ろにのけぞるように下がってしまう・・
いつの間にか浴槽に立つようにしてキスをしているゆう

ぷはっ・・
「ゆう激しいよ・・」と思わず弱気な私・・
「だって・・ケイジくん・・ゆうなんか止まらないよ・・」
「アソコがジンジンしてるの・・」
浴槽に立つゆうのアソコをみると明らかにお湯ではない潤いで
しとどに濡れそぼっている・・・・
(こんな子でもココまでぬれるものか?)
と内心驚くくらいにゆうのソコはあふれている
「ケイジ・・もうして欲しい・・初めてだけどもう・・して・・」
感極まってるのか、もぐりこむように抱きついてくる
「ゆう・・」こんな天性ともいえるHな美少女にココまで言われては
我慢の限界だった・・・
湯船のふちに座るとそっと抱き上げて
対面座位の形にする
「ゆう自分の場所わかるね・・手で・・そう・・」
ゆうに手で導かせるようにして貰い
自分は彼女を支えながらゆっくりと入っていく・・
「んっ・・くっ・・」ゆうの顔が一瞬だけ歪む
「ゆう・・」不安げに言おうとした私をさえぎるようにキスをしてくる
目を見るとさっきのフェラチオの時のようにもうトロトロで
私を見ているようでどこか遠くを見ているような目に成っている・・
「だいじ・・ょぶ・・あっ・・」

今私とゆうは一つになっていた。

「ゆう辛くない?」
「大丈夫・・最初ちょっと痛かったけど・・今は平気」
「そう・・」
「それより・・もね・・」
「なに?」
「凄いのずーっとフワフワしてるの・・自分の体じゃないみたい・・」
本人は気が付いて居ないみたいだがゆうの腰がクネクネ動いている・・・
「気持ちがいい?」
そう問いかける私の事はもう見えてないみたいだ
「うん・・どうしよう・・あ・・ゆうきもちよすぎるよ・・あっ」
目が完全にトロトロに成っている宙を見つめて心がココに無いみたい
うわごとの様に私の名前を呼んでいる・・・
「ケイジ・・すごいよ・・ゆう・・もう・・」

私は殆ど動いていない・・というのもあまりの快感に
下手に動くともう出てしまいそうだったし
いま私は、ゆうが無意識にくねらせる腰のかすかな動きだけでもう
どうにか成ってしまいそうで・・辛うじて湯船のふちで
彼女を膝に乗せるこの不安定な体性を維持していた。

ゆうの陥没していた乳首がいつの間にか硬く尖っている・・
私は駅弁気味に彼女をそらせると思わずそこに舌を這わせた。
「あああああああああああああっ」
「!???!?」
「ゆう?!! あっうぐっううう」
びっくりした。
私が何気なく乳首をぺロッと一舐めした瞬間
ゆうは絶叫に近い悲鳴をあげ仰け反り盛大にビクビクと痙攣したかと思うと
気を失ってしまった。その瞬間ゆうの中はそれまで以上に強く絞まって
中がのたうつ様に震えた。
その瞬間に私は2回目とは思えない大量の精子を彼女の中に放った。

朝、心地よりダルさで目を覚ますと
ゆうが私の腕の中でスースーと寝息を立てていた。
いつもの華やかさとは違うあどけない寝顔が幼くてなんだか安心してしまう
昨夜の私達はとても激しくて、ゆうが疲れて寝付くまでお互いを求め合ってしまった。

ゆうが見せたあの表情・・大人の女を思わせるソレに比べて
今のゆうの寝顔にホッとしている自分がいる
「う・・ん・・」
今だ夢の中のゆうがむずむずと動いて腕の中に更にもぐりこんできて
頭をゴリゴリと押し付けてくる
(まるで子犬だな・・)

こうしている間のゆうと私は、多分父親と娘のようだ
実際ちっともHな気持ちには成らない
一緒にどこかへ遊びに行き、彼女のわがままを聞いて遊んであげる
そんなときは兄と妹の気分だ
私とゆうは兄妹であり父と娘でもあり恋人でもある

切欠は父親の影を私に見たゆうの父親を求める寂しさ
一人っ子で兄弟の居ない母親だけの家庭・・・
そこに思春期の女の子特有の心理が合わさって彼女は私に恋をしていると
思ったのだろうか?

私はそれなりに自由の効く大人だ
自分の事は自分で出来るしその気になれば女性一人を養うくらいの
稼ぎは有る・・ましてやこんな幼い少女の
わがままくらいは別になんということも無く叶えられる・・
ゆうにとって私はとても優しい存在だろう・・
ゆうに取って心地よいだけの私が
このままこの場所に居てよいのだろうか・・
ソレがゆうにとって幸せだろうか?

何時かゆうが大人になってそんな自分の心理に思い至り
私とのこの関係を間違いだったと思う日が来るのだろうか・・・
何時か彼女からそんな告白を聞くことになるのか・・・

ふと・・そんな風に先が不安になる
私の悪い癖だ・・・それとも人というのは
その時が幸せなら余計にその先が不安になるのかもしれない
幸せは強く作用する分濃く不安の影を落とすものかもしれない

私は眠る少女をそっと抱きしめてみる・・
(あったかい・・)
今はこのぬくもりが全てかもしれない
大事にすると誓ったのだ・・
どういう未来が待っていようと
たとえ私自身がどうなっても・・
彼女の幸せだけは守ってあげよう
そのためには兄にでも父にでも恋人にでも
彼女がその時願う物に成ろう

私は少女を抱きしめたまま
静かに二度目の眠りに落ちていった。
Re:少女と出会って(No.31)
名前:歯科医師

「ケイジ先生 今度のお休みに皆で温泉行きませんか?」
帰り際ロッカールームで着替えを済ませて荷物を纏めていると
院内に数人居る助手の友子ちゃんが声をかけて来る
友子ちゃんと数人いる助手の人たちは皆年齢が近く
友子ちゃんが24歳私が26歳でもっとも年齢が近い
結構な飲み会好きというか何かと集まりを企画したり
皆で旅行したりするのが好きで私も何度か誘われて行った事が有る

「助手の皆とあと私の友達に友達の彼氏ほか数名なんですけど」
「勝也君たちも来るの?」
「はいw来ますよw今度は負けないって息巻いてましたよw」
勝也君は友子ちゃんの友達の彼氏で
前回皆で温泉旅行に行った時に卓球勝負でやたらと盛り上がってしまい
下手糞の2人つまり私と彼で最下位を争ったのだ
「はははwそれは断るとまずいねw」
「そうですw断ると勝也君可愛そうですよw最下位決定ですからw」

「解ったよ参加するよwまたスケジュール細かく決まったらメールして」
「解りましたwいっておきます。」
そう言いながら手荷物を持って部屋をでる
「よ・・った・・」
出ようとする私の後ろで友子ちゃんがポツリと何かを言ったようなきがした。
「ん、何か言った?」
「いえwお疲れ様でした。」

少し変だとは思ったがその時は余り気にせずに
「うん、じゃあお疲れ様w」
といって院を後にした。

「え??いいなぁああケイジクンばっかり!!」

ゆうに今度の連休どこか連れて行って!
とせがまれたので職場の誘いで温泉へ行くからダメだと言ったところ
大声でゆうが言い放った台詞である

ゆうが箸と茶碗を持ちながらほっぺをプーと膨らませている
(こういう子供っぽい所も同居しているのがゆうの魅力かもしれない)
「仕方ないじゃなぁい、お仕事のお付き合いなんだからぁw」と
さえ子さんがノホホーンとした感じで助け舟
それでもさえ子さんの方は見もしないで
「私も連れてってよ?温泉?」
と大好物のハンバーグもそっちのけで矢のように催促して来る

「ゆう!わがまま言わないの!」
あんまりに五月蝿いので等々堪忍袋の緒が切れたのか
さえ子さんにキツ目に言われて少しトーンが落ちる
しかし
「えー・・ぶつぶつ・・お・・せん・・おん・・せん」
と念仏のように繰り返しながら恨めしそうに私を見る・・

2人で家を出て私のマンションへ行く間も
後ろからブツブツ言いながら付いてくる
私は
(仕方が無いな・・部屋に確か貰いもののケーキあるからアレでとりあえずお茶を濁して・・)などと、どうやったらゆうの機嫌が直るか考えていた。

そうこうしてる間に部屋に到着
靴を脱いでるゆうに背中を向けたまま
「ゆう冷蔵庫にケーキが有るから・・ソレでも食べて機嫌を直し・・」
「ゆう?!」

グスッ・・グスッ・・
私はびっくり仰天した・・
ゆうがベソをかいてるではないか・・
「ゆう・・」
「だって・・ケイジくん遊んでくれないんだもん・・」
「せっ・・かく・・お、おやすみ・・ひぐっ・・」
「ゆう・・すっご・く楽しみ・・して・・たのに・・」

私は本当に驚いていた。
ゆうは余り泣くような子ではない
悔しい時も悲しい時もグッと堪えてしまうタイプの子だ
少なくとも今まではそう思っていた。
だからこうやってゆうが泣く所を見て私は完全にテンパってしまった。

おずおずとゆうが抱きついてくる
「俺はずーっとお前のそばに居るよ・・」
優しく抱きしめて頭をなでながらあやす様に優しくいう
「うーーー!」
と胸に顔を埋めるようにうなりながら頭を振っていやいやで答える・・
「今度また連れて行ってあげるから・・」
「うーーーーー!うーー!!!」
「ゆう・・」
「うーーーーーーーーーー!!」

(仕方が無いな・・)
私は友子ちゃんに断りの電話を入れようと
いい訳を考えていた。

「構いませんよwよかったら連れてきてくださいw」

友子ちゃんに断りの電話を入れてこれまた「えーなんで?」と
友子ちゃんにまでしつこく食い下がられ言い訳に困った挙句
親戚の子が遊んでくれとごねるからだと答えたら
友子ちゃんが逆転ホームラーン!とばかりに言い放った台詞である

その後も迷惑になるとか何とか色々電話口で言ってみたものの
その会話を後ろから見てて悟ったのだろう・・
「私が彼女なのイヤなんだ・・」とボソッと聞こえてきた所でやめにした。

かくして一度言った手前引き下がれない私は
結局ゆうをつれて温泉旅行に参加する事になったのである
「やったーw!!」
参加できると知ったゆうはさっき泣いてたのが嘘のように
満面の笑みである
そそくさと台所からケーキを持ってきてパクパク食べだした。
(全く現金な・・・女って奴は・・・)

「ゆう、一応言っておくけど」
「解ってるよ私達のことは秘密だよねwソレくらい解ってるよ」
「うん・・」

ゆうが私の受け持ちだったのは短い間だったし
友子ちゃんたちとは余り面識は無いアレから大分経っているし
ゆうは見た目も大分大人びた。
子供の患者は多いから誰もおぼえちゃ居ないだろう

「温泉旅行の間だけは親戚の妹でいてあげるわっw」

そういいながら最後に取っておいたイチゴを食べながら
大きな目がクリクリとしてやったりの表情を浮かべていた。

「始めましてイサワユウです。」
ダークグリーンのスーツワンピースに
黒のコートジャケットを着た少女は
これまた可愛らしい旅行鞄を持って何食わぬ顔で私の姓を名乗った。
「キャーー可愛いいい」
「おおっびしょうじょーーー」
思わぬゲストの登場に旅行メンバーは偉くハイテンションだった。
「ケイジ先生にこんな可愛い姪っ子が居るなんてねぇw」
「ゆうちゃん本当に可愛いわねwタレントさん?w」
もはや行きのワゴン車内はユウの話題で持ちきりで
男性陣は勿論女性陣もこぞってユウに構いたがった。
「確かにこの子相手じゃ私達との約束なんてどうでも良く成っちゃうかもねぇ?ねぇwケ・イ・ジ先生w」
「・・・・」答えようが無い・・
「ユウちゃんは凄い可愛いからもてるでしょ?」
「そんな事ないですよw」
「またまた?ケイジ先生も兄として心配じゃないですか?」
「うるさいなぁ・・お、おれに振らないでくれ!」
「なに焦ってるんですかw」
「もしかして、もうゆうちゃん彼氏居るの?w」
男の一人が悪ふざけで聞く
「はいw居ますw」
「おおおおおお」
車内から大歓声
(こ、コレは予想以上に地獄だ・・・)

その後も影で気を揉む私を置いて
「えええっど、どこまでいったのw」
「かっこいい?」
「やっぱりジャニーズ系?」
等とユウの記者会見は続いたのでした。

「ケイジ先生ゆうちゃんに手を出したらダメですよw」
と冗談交じりの一言に私はコーラを噴出しそうになってしまった。

そんなこんなで楽しい旅行のOP
多分メンバーの中でコレから起こることを思い
色んな意味で一番ドキドキしている私

心配する私をよそにワゴン内はもうスッカリ和気藹々
ゆうも打ち解けて友子ちゃんたち女の子メンバーと楽しそうに話をしている
(そういえばゆうは学校で友達とかと上手く行ってるのかな?)
ゆうはプライベートは殆ど私にべったりなので
嬉しい反面密かに心配している点ではあった。

そんなわけでワゴンは3時間ほど走り温泉街に到着
今回のホテルは結構立派な木造建築の建物でもう100年以上前から
お湯屋として繁盛してる老舗中の老舗らしい
古風な玄関から内装まで歴史を感じる重圧な木材の存在感
長く、ぐるりと中庭を囲む木の廊下・・
中庭は玉石が敷き詰められ小さい池がある
ドドドド・・と遠くで滝の音がして滝や噴水の近くのように
湿り気を帯びた風が長い廊下や庭を吹き抜ける
「いい所だね友子ちゃん」
「でしょwケイジ先生こういうところ好きですか?」
「うん、こういう渋いたたずまいは大好きだね落ち着く」
「なんかこうココで座って座禅でも組みたくなるよw」
「ケイジ先生爺むさいですよw」
「そう?w」
そうやって
友子ちゃんと2人で笑っていると
「お兄ちゃん!」
ゆうが突然声をかけてきた。
いつも「お兄ちゃん」だなんて呼ばれないので
一瞬自分が呼ばれているのが解らなかった。
「勝也さんが部屋割りするから集まってだって・・」
「お、おお今行く」
(なんか機嫌悪いな・・・)
部屋割りは人数の多いフリーの女性陣が広間
二組のカップルと唯一独り者の私が個室
ゆうは友子ちゃんたちと一緒に広間になった。
(流石に一緒に寝るわけに行かないからな・・)
ゆうも別段気にして無い風で楽しそうに友子ちゃんたちと
ペチャクチャおしゃべりしながら荷物を運んでいった。

温泉旅館にきたらやる事は一つしかない!

私はご存知綺麗好きです。
家のキッチンのグラスなんて綺麗に磨き上げて並べて有ります。
早速私はお風呂に入ることに
準備をしていると友子ちゃん達がきて
「先生お昼は皆自由時間になってますから」
「夕食は7時からだそうです。それまでは自由行動です。」
「私達はコレから皆で滝を見に行ってそのまま温泉街を回るんですけど」
「俺は早速温泉入ってみるよ」
「さっきからヒノキのいいにおいがしてるんだw」
「・・そうですかwじゃあ夕食のあとでまたw」
「おうw」
「ゆう友子ちゃんたちに迷惑かけるなよ」
「解ってるよおにいちゃん」
他人相手に外面を張ったのが気に入らないのか
素直に返事はしてても目が機嫌の悪さをかもし出していた。
(さっきから妙に機嫌がわるいな・・)

と、思いつつさして気にも止めずに露天風呂を目指した。
風呂場は落ち着いたたたずまいの露天風呂で
ヒノキ風呂 濁りゆ サウナもあった。
特に滝と温泉街を見渡せる景色は絶景で更に裏手の山の紅葉も見事だった。

お風呂でさっぱりした後コーヒー牛乳片手に部屋に戻り
着替えを済ませてフラフラと付近を散策する事にした。
温泉街をふらついていると友子ちゃん達に遭遇
「あケイジ先生、お風呂どうでしたか?」
「いやーよかったよw景色も最高でくつろいだw」
「夜は夜景が綺麗だそうですよw」
「へー楽しみだな」
「お兄ちゃん」
またも友子ちゃんと話し込んでいると
さっきまで黙っていたゆうが間に入るように話しかけてきた。
友子ちゃんも行き成りなのでちょっとびっくりしていた。
「ん、ゆうどうした?」
「コレ買ったの!」
「キーホルダーかw熊?」
「うんw」
「あーさっき悩んでいた奴ねw」
と友子ちゃん達が意味深なニュアンスでくすくすしている
「悩んでたって?言えば買ってやったのに、小遣い大丈夫か?」
「大丈夫だよw」
ゆうの機嫌はどうやら直ったようだ
「もう一つは彼氏にあげるんだよねーw」
と友子ちゃんたち
「!!」
ソレを聞いて一瞬びくっとなる私
ゆうはそんな私の反応が面白いのか目をクリクリさせて上目つかいで見ている
「そ、そうかw」
(こいつ・・楽しんでやがるな・・)
「ケイジ先生も心配が耐えませんねぇw」

さてブラブラしてるとカップル組みも合流して
そろそろいい時間という事で旅館に戻る
ちょうど夕食の支度が整ったようで大広間での宴会がスタート
料理は山海の珍味、季節物から地域の名物まで
実に色々と盛りだくさんだった。

コレだけ大人が揃うと酒も進む
飲みつつ旅館の感想やら何やらで盛り上がる
そうこうするうちにいい時間に成ったということで
女性陣は数名連れ立って酔い覚ましもかねて露天風呂へ
ゆうもそのメンバーに連れ立って行ったようだ
残されたメンバーで宴会は続き友子ちゃんがいつの間にか隣に座って
お酌しつつ此方も返杯して色々と話していた。
「ケイジ先生は彼女作らないんですか?w」
「うーんw」まさか居るともいえず
居るといえばどんな奴かも言わなきゃ行けない流れなので
「欲しいんだけどねw中々縁が無くてねw」
と無難に返す僕に勝也君が
「うそだーw友子ちゃんとかそばに居るのに手出さないでしょw」
「本当は居るんじゃないですかぁ?」
「ちょっとー勝也くん!」
友子ちゃんが慌てて制すようにいう
「友子ちゃんはケイジ先生好きなのねー」
と酔った女の子達が支援のつもりか話しに加わってくる
「ちょ!ちょっとみんな!酔っ払ってるでしょ!!」
しっかり者の友子ちゃんが珍しく顔を赤らめて慌てている
「酔ってるでしょってw」
「ねぇw」
酔っ払い組みが顔をあわせて笑い出す。
「さっきから散々目の前で飲んでるんだからw」
「ねーw」
「ねーww」
と酔っ払いはどうでもいい事でやたらと面白いらしく
その後もなにかと隣の人間に「ねーw」
と言っては「ねーーーww」と返す可笑しなやり取りを始めてしまった。
私も突然の告白?めいた話にどうして良い物かわからず
とりあえずそのノリにあわせて誤魔化していた。

そうこうしているとお風呂組みが戻ってきて
ゆうはいい時間だからという事で寝ることに成った。
「えー・・ゆうももっと起きてるよ!」
とダダをこねそうに成ったが
「周りがこんなだぞ・・大人しく寝とけ・・頼む」と
酔っ払いでグダグダな連中を指差したら
しぶしぶ自分の寝床に行ってくれた。

その後は友子ちゃんと2人で協力して
酔っ払いたちを指定の部屋にぶりこんで後片付け
カップル組はもう二人の世界らしくいつの間にか居なくなっていた。
「もーみんな自由すぎる!」
と友子ちゃん
「仕方が無いよw旅行だからって妙に集団行動って年でもないしさ」
「さて、俺も一つお風呂入ってねちゃうかな!」
「友子ちゃんも風呂はいって寝ちゃいなw」
「明日は卓球大会だぜw」
「あ、はい・・」
友子ちゃんはちょっと浮かない表情を見せ
何か言いかけたがそう返事をして部屋に入っていった。

部屋で歯を磨いた後、風呂行きの支度をしていると
コンコンと扉がノックされたので開けると友子ちゃんだった。
「あの先生・・」
「ん?なに?なんかあった?」
何だろうと思っている私に友子ちゃんが実に大胆なことを言った。

「あの、ここ・・こ、混浴のお風呂が有るんですけど・・一緒にはいりませんか?」

混浴の所が確り裏返っていたが確かに混浴と聞き取って私は驚いた。
「えええっ!!」
思わず大声を上げそうになった。
もう時間は遅く、この古い旅館では普通に喋る友子ちゃんの声ですら
大きく聞こえる
「え、だって・・不味くない?」
何が不味いのかは色々だが・・・・
明らかに困った顔をしていたのだと思う
そんな私をみて友子ちゃんも見る見る暗い顔になる
「そうですよね・・私となんかじゃ嫌ですよね・・」
「い、嫌とかそういうわけじゃなくて・・さ」
「つ、付き合ってもいないのにやっぱ変じゃない?」
「私は別に気にしません・・・」
「ソレに・・」
友子ちゃんの口元がキューッと引き締まる
「それに、ケイジ先生となら私そうなっても構いません・・・」
「で、」
「私とじゃ嫌ですか?」
「それともやっぱり彼女が居るんですか?」
何か言おうとした私を制するように友子ちゃんが食って掛かる

(仕方が無い・・・)
「ごめん・・好きな人が居るんだ・・だから友子ちゃんの気持ちは嬉しいんだけど・・」
「やっぱりそうなんですか・・」
「ごめん・・」
「だれですか!?私の知ってる人ですか?」
(やっぱそうきたか・・)
「友子ちゃんの知らない子だよ・・」
「どういう人か教えてください・・・」
「友子ちゃんの知らない子だよ・・言ったって解らないよ・・」
「じゃあ誰かは良いです、その代わり一緒に混浴行きましょう!」
「はい??」
どうやら友子ちゃんも結構酔っていた様子・・・
どうしたものか困っている私に友子ちゃんが
「そしたら諦めます・・だから今回だけ私のわがまま聞いてください・・」
「でも・・」
「おねがいします・・」

混浴風呂は奥間の更に離れにあった。
照明はあえてそうして有るのか少し暗めになっている
時間が時間だけあって脱衣所にはお客の姿は居なかった。

2人とも脱衣所で背を向け合って脱ぎ始める
同年代の女性の裸を見るのは久しぶりだ・・正直ドキドキしている
私はささーっと脱ぐと友子ちゃんの方を見ないように黙って風呂場に急いだ
風呂場は割と明るくなっていた。
(まあ、足元暗いと危ないしな)
しかしやっぱりお客は居ない
体を流して風呂につかっているとガラガラッと引き戸を開ける音がする
カポーンとオケを使う音に続いてササーッと体を流す音がして
友子ちゃんが湯船に入ってきた。
「ケイジ先生・・もう大丈夫ですよ・・」
声をかけられて初めて友子ちゃんの方を見る

友子ちゃんは色白で結構出るところ出たグラマーな子だ
今は恥ずかしいのかお酒のせいか少し赤らんでいる
「意外と誰も居ないんですね・・」
「そうだね・・」
ドコを見て話したものか困る・・
何となく目も見れないしかと言って・・・
「わがまま言ってすみませんでした・・」
「い、いや・・別にわがままだとは思ってないよ・・」
「でもご迷惑でしたよね・・」
「そんな事無いって・・」
「先生は私みたいな子はタイプじゃないですか?」
そう聞かれて初めてどうなのか考えてみようとした・・・
しかし、考 え て み よ う とした時点でそれは無いんだとおもった。
答えに困っていると
「・・・・先生はどんな人がタイプなんですか?」
と質問を変えてきた・・
ゆうの顔が浮かぶ・・・
「別に友子ちゃんがダメって訳じゃないんだと思う・・」
「友子ちゃんは確りしてるし優しいし頼りに成る」
「嫁さんにしたらいい嫁さんに成ると思うよ・・」
「可愛いしね・・結構グラマーなのも解ったし・・」
「でも、ダメなんですよね」
断りモード全開の私の態度を敏感に感じ取ってさえぎるように
ピシャリと友子ちゃんが言う
「うん・・ごめん・・・」
「こう言うのってさ理屈じゃないと思う・・ごめん・・」
告白から初めて正面から向き合う・・・
しばらくはお互い見つめあったまま黙っていた。
遠くで滝の音がする、ザザザーッと竹林に風が抜ける
「あーあー私の好きになる人ってなんでこうなんだろう」
「コレでも結構モテるんですよ私・・・」
「でも、肝心な時はいつもこう・・」
「本当に愛して欲しい人からは見向きもされない・・・」

私にもその気持ちは解った。
初めての彼女・・大好きだった彼女に二股をかけられていた。
4年近くも付き合ってた。心から大好きで通じ合っていると思った。
でも、真実は違っていた。
彼女は医者の息子である私を将来楽に生きるための糧にしたかっただけだった。
結局はソレが解ってソレまで彼女を通じて友達だった皆とも決別した。
何人かは知っていたのだ・・でも私にソレを伝えようとする人は居なかった。
今思えば、言いにくかったのかも知れない・・本当に好きだったから・・
大好きな人から選ばれなかった苦しみはどうしようもないトラウマになった。
しばらくは人間そのものへの不信感で大学も辞めそうになった。
なんとか持ち直して卒業したが結局女性への不信感は強く残った。

実際友子ちゃんに対しても、今この瞬間そういう心がくすぶっている
「信じるな・・女はわからない・・」とささやき続ける
彼女がどういう人なのか解っているつもりだ・・
毎日一緒に仕事をして回りの人となりから何まで良くわかってる

それでもソレは理屈ではどうしようもない

消せない落書きのように
無視しようとしてもそこに確りあって
何かの拍子で目に入ってくるのだ・・・

「仕方が無いよ・・・望んだように上手く行くなら誰も悩んだりなんかしないんだから・・・」

「もうすこし1人でゆっくりしていきます・・」
上がろうと促した私に友子ちゃんがそう答えたので
友子ちゃんを残して風呂から上がった。

内心、心配だった・・しかし
全てを受け入れられない私には彼女を心配する資格はないと思った。
半端な優しさは人を深く傷つける・・・それは身をもって知っているから

自分で乗り越えるしかないものも世の中には沢山有る
他人が助けることは可能でもそれは言わば切欠に過ぎない
結局は最後に自分で立ち上がる意思が有るものだけが
真に立ち上がることが出来る

何かの助けで立ち上がってもソレがなければ立てないのなら・・・
いや、やめよう・・これは人に言える立場じゃない・・
私自身の事でも有る

今の私は間違いなくゆうによって救われている・・
彼女の純真な無欲に救われている・・
彼女の要求は純粋で無欲・・そして人を傷つけない
あれこれとわがままを言うようでも
彼女の我侭は無邪気で安心できる・・
正直で嘘がなく機嫌が悪いと直ぐ顔に出る
俗世を知った大人では感じさせないそういう
彼女の幼さに私の猜疑心は及ばない・・

ゆうを救っている気分だったが・・救って貰っていたのは私かもしれない
自分がとても情けなかった・・・

服を着て部屋に向かう・・・たまらなくゆうが恋しかった。
自然とゆう達が寝ている広間に足が向く・・
入り口の前で我にかえる・・
「なにやってんだおれは・・・皆も居るんだぞ・・」

そう思ってきびすを返し自室に戻ろうと廊下の角を曲がった所で
何かとぶつかった。
「キャッ」
「び、びっくりした・・」
「びっくりしたのはゆうの方だよ・・」
そこには何時ものパジャマを着たゆうが枕をもって立っていた。
「部屋に行ったら居ないんだもん・・ドコに行ってたの?」
「寝る前に風呂にね・・」
「友子さんも居なかったんですけど?」
大きな目で覗き込むようににらみつけて来る・・
「彼女も風呂だろ・・」
「ソレよりもなんかようか?」
「1人で眠れないの・・」
ゆうは抱えてる枕に顔を埋めながらずぞもぞと言う
考えてみればゆうと私はここ数ヶ月殆ど毎日一緒に寝起きを共にしている
お互いの体温を感じながら眠る事に慣れすぎている・・・
ゆうが寝付けないという理由が私自身にも良くわかっていた。
「・・・・仕方ないな・・おいで・・」
「うん・・・」
「ケイジなんか元気ないね・・」
「うん・・ちょっと疲れたから・・」

部屋にもう一つの布団を引く
流石に一緒の布団は不味い・・
「私が居ると迷惑?疲れる?」
ゆうが不安そうに聞いてくる
そんなゆうの目をみていたら
心のそこからお湯のようにあったかいものが上がってきて
気持ちが優しさで溢れてくる
「そんな事無いよ・・今ゆうが居てくれて本当によかったと思ってる・・」
「ゆうが居なかったら俺はダメになってたかもしれない・・」

ゆうが優しく笑って布団から手を出してくる
私も布団から手を出してゆうの手を握る
心地よい睡魔が襲ってきて
私は深い眠りに落ちていった。

旅先の朝は、独特の雰囲気が有ると思う
馴染まない布団や薄べッタな枕の感触とか
自分の家とは違う妙に澄み切った朝の空気感とか
なんだか別の所に居るんだと変にしみじみ思ってしまう瞬間

私はボーっとする意識のなかで(ああそうか)と自分が旅館に泊まってる状況を思い返したりする
時間はもう9時を回ろうとしている・・・昨日の今日なので仲居さんには朝食は遅くと言って有る
とはいってもそろそろ起きないといけない時間だろう
「ゆう・・・」そういえば隣に寝てるんだったとゆうの布団を見渡したがゆうの姿が無い・・
(まさか!?)
がばっと自分の布団をまくる
(おいおい・・)
いつの間にもぐりこんできたのか・・
少女は子犬のように丸くなってすやすやと眠っている
そういえばゆうの寝顔を見るのは久しぶりだ
いつも彼女の方が早起きなので私は起こされる事が多かった。

大きな瞳に長い睫毛 黒くて艶やかな長い髪を今は一つに束ねている
華奢な体には白いレースのパジャマが似合う
「う・・ん・」
ゆうが寝言ともつかない声を上げて私に擦り寄ってくる
「ゆう・・そろそろ起きないと」
「う・・ん・・」
「ほら・・ゆう」
「うーん・・・」
「あ、ケイジくんだぁ・・」
「なに寝ぼけてんだ・・」
「クスクスクス・・あれぇ・・・」
ゆうは目をこすり丸まろうとする
「うーん・・まだ眠いぃ・・」
「ほら、朝ごはんは山菜御飯だよ、ゆう楽しみにしてただろ」
「うー・・・」
どうやら起きる気になったようだ
「荷物は広間において来たんだから着替えておいで」
「うん・・」
いつも寝起きがいい子なのに昨日は夜遅かったのか随分眠そうだった。

ゆうを送り出して自分も支度を始める
ゆの布団のシーツを剥がし布団を畳んでタンスに仕舞う
シーツは仲居さんが洗うだろうから綺麗に畳んで浴衣と一緒にしておく
ジーンズとシャツに着替えて部屋からでる

そこにともこちゃんがやってきた。
「あ先生おはようございます。^^」
「お、おはよう」
「皆やっと今おきだしたみたいなので朝食は10時からです。」
「あ、そうなんだ・・友子ちゃんは早かったの?」
友子ちゃんは確り化粧もして準備万端な感じだったのでそうおもった。
「はいw朝風呂入りたくて早起きしたんです。w」
「先生起きてるかさっき見にきたんですけど」
「ゆうちゃん先生の部屋で寝てたんですね^^」
「朝起きたら居ないから探しちゃったw」
「あ、ああwそうwなんか怖い夢見たみたいでね・・」
「ふふw可愛いですねwでもちょっとゆうちゃんが羨ましいなぁw」
「ははwゆうは子供なんだからw」
表向きポーカーフェイスで答えるが内心滅茶苦茶ドキドキしている
「そうでもないかもしれませんよw私はあの位の歳には解ってましたしw」
「ははwまさかwゆうはまだまだ子供だよw」
「なーんかあやしいなぁ」
変な汗がでる気分・・・
(くそ・・俺も朝風呂はいりたくなってきた・・)

「お兄ちゃん用意できたよ」そこへゆうがやってくる
ゆうも余所行きの服でばっちりきめてちょっとお化粧もしている
「あーゆうちゃん可愛いw」
「ゆう!どうしたのそれ・・」
私は何時ものゆうと違うちょっと大人っぽい顔に驚いてしまった。
「へへwおねえちゃんたちにして貰ったw」
どうやら朝の準備のついでにお姉さまがたに化粧をして貰ったようだ
「お兄ちゃんゆう綺麗?」
キラキラ瞳と唇でにはにかみながら聞いてくる
「あ、ああうん・・可愛いよ・・」
先ほどの友子ちゃんとの会話があったせいか
素直に誉められない私・・
「本当?!ふふふw」
ゆうは化粧がよっぽど気に入ったのか
しきりに鏡やら反射する物に自分の顔を映しては一日ご機嫌だった。

朝食は皆の準備が出来るのを待って始めたので終わる頃には11時を回っていた。
時間も時間なのでお昼と夕食は時間をずらす事にして
皆で近くの動物公園や水族館を巡った。

「お兄ちゃん!一緒に回ろうよ!」
水族館でカップル組みが自分達は別ルートで回ると言い出して分かれるのを見て
水族館の入り口でゆうが突然言い出した。
「え、皆で回ればいいじゃん・・」
「だめ!ゆうと2人で回るの!!」
皆も突然のゆうの行動に驚いていた。
私はゆうにだけ聞こえる声で
「ゆう・・ダメだろばれたら・・」
「だめ・・ココはゆうとふたりで回るの!」
ゆうも小さい声だがはっきりと言い切る
そうやってしばらく押し問答していたが
ただならぬ空気を感じたのか友子ちゃんが
「いいですよ先生w私達は私達で回りますからw」
「でも・・」
「ゆうちゃんお兄ちゃんと遊びたかったんだよねw」
結局友子ちゃんの申し出もあってゆうと2人で水族館を巡ることになった。

大きな廊下の壁一面に青い世界が広がっている
暗い廊下に浮かび上がる青い光の世界
周りはカップルが多い
「ケイジ・・手・・」
「ん・・」
2人で手をつないで歩く・・何時もやってることなのに
こんな風にカップルの中で改めてソレをすると
自分達がとても異質な存在に思えてしまう・・
周りはそれなりに歳相応の相手とのカップルばかり・・

周りから見れば私達は兄妹にしか見えないだろう・・
なんだかとても緊張してしまう
それは多分ゆうも同じで

2人でただ黙って水槽を見つめていた。
「ゆう・・なんで急にあんな事いったんだ?」
「あんなふうに言ったら俺とゆうの事みんな変に思うし」
「ソレでなくてもせっかく皆でたのしくー」
「ごめんなさい・・」
ゆうがさえぎる様に言う
「勝也さんたちが楽しそうに彼女さんと2人で仲良くしているのを見て」
「とっても羨ましかった・・・・」
「私もケイジくんと2人でデートしたかったの・・」
「私綺麗?」
ゆが抱きついてくる
「ちょ!ゆう!こ・ん・・な・・所で・・」
最初は驚いてそこから少しずつ小さくなる私の声
「私ケイジくんからみたら子供かもしれないけど・・頑張って大人になるよ・・」
「お化粧もおねえちゃんたちに教えてもらったの・・」
「直ぐには無理だけど直ぐ大人になるよ・・」
「だからゆうを置いていかないで・・」

直ぐにはむりだけど・・直ぐ大人に・・か・・
そんな風に矛盾した彼女の言葉から彼女の不安と必死さが伝わってきて
不意に胸を締め付けられる
「ゆう綺麗?・・・大人のひとみたい?」
キラキラした目で見上げて祈るように聞いてくる
私はゆうの頭をなぜるようにしながら
「ゆうは綺麗だよ・・ゆうが化粧してるの見てからずーっとドキドキしてる」
「でもねゆう・・別に急いで大人になんてならなくても良いんだよ・・」
「だって・・ゆうが子供だとケイジくん困るでしょう?」

「それは・・少しは有るかもしれない・・」
「でも、そういう苦労が嫌だったら最初からゆうと付き合ったりしないよ」
「ゆうと一緒に遊んだりゆうが子供らしく我侭を言ってくれるのが凄くうれしいよ」
「それにね、ゆうが化粧してきた時・・正直すこし寂しかった。」
「・・・なんで?」

「可愛いゆうがあっという間に大人になってしまいそうで勿体無い感じ」
「ゆう・・上手く言えないけど急いで大人になんてならないでいいよ」
「今は子供のゆうとの時間を大事にしたい」
「そして少しずつ大人になるゆうと色々な思い出を作りたい」
「大丈夫・・何年たってもゆうが俺のこと要らないって言うまで
ずーっと一緒に居てあげるから・・」

「要らないなんて絶対言わないもん・・・」
ゆうがぎゅっと抱きつくようにして言う
「やくそく・・だからね・・」
「うん・・」
「ケイジくんはゆうの旦那さまに成るんだからね・・」
「うん・・・」
Re:少女と出会って(No.58)
名前:歯科医師

卓球大会は盛り上がった。
なんといっても注目のカードは私と勝也君の超底辺対決!
まずラリーが成立しない! 殆ど勝敗が決まるまで弾広いゲームとかす!
私は生まれつき球技という物に縁がない
バットを振ればバットが飛んでいき 
ドリブルをすればどっちがボールか解らないし
バスケットをすればトラベリング
しかしそんな私よりも勝也君は酷かった。
結局彼が今回も最下位となり皆にジュースをおごらされた。

私も散々下手糞だと笑われたが
今回はゆうがとても喜んで楽しんでくれたのでよしとしよう・・・

ひとしきり盛り上がりお腹の減ったメンバーは旅館へ戻る
運動の後の夕食はまた格別でまたまた盛り上がったが
明日は帰る日なのでお酒はソコソコに皆風呂に入って寝ることに
私は明日帰りの運転の当番なのでさっさと寝ることにしていた。

「ゆうちゃんは今日も先生のところで寝るんでしょう?」
解散間際友子ちゃんが急に言い出す。
「うん・・」ゆうがテレながらこっちを見る
(こら・・そんな思わせぶりな顔をするな・・)
「なら着替えとか荷物も一緒にうつしちゃった方が良いよ」
「明日は早起きしないといけないしね」
友子ちゃんがあっけらかんとそう続ける
「そうだな・・ゆう荷物を持ってからおいで」
彼女のなんでもないような言い方に乗る事にして
私も思いっきりなんでもない感じでそう答える
「ゆうちゃん1人で眠れないなら俺のふとあういぇえええ」
勝也君が彼女にお尻をつねられて飛び跳ねる
「あんたとじゃ眠れないでしょ!」
と勝也君の彼女
「ちょっとwソレは不味いってw」
と突込みが入る
「ゆうちゃんはお兄ちゃん子だねぇw」と女性陣からも冷やかされる

「ケイジ先生可愛いからって襲っちゃだめですよ!」
「す!!するか!あほ!!」
「なんか焦ってるwあやしぃ?ww」
「ゆう!さっさと準備してこい!!!」
そういって乱暴に廊下に向かった。
「あーごまかしたーw」と後ろから声がするがもう相手にしない
あんまりしつこく否定するのも返って怪しまれる

部屋に戻り風呂に入る準備をしているとゆうがバックを抱えて入ってきた。
「ケイジくん今からお風呂?」
「おうお前も早く入ってこい明日出発が早いからな」
「あのねぇwゆういいもの見つけちゃった!」
「なにを?後で見てやるから先に風呂に入れぇ」
お風呂の為に着替えなんかを抱えて部屋を出ようとする私にゆうがついて来る
「イイから!ね!こっち!こっち!」
ゆうがグイグイと引っ張っていく
(まさかこっちの方は・・・)
「ゆう・・お前まさか・・」
「へへwこれ!これ!」

ゆうが指差したのは一枚の案内版

そこには、実に達筆な感じで

    この先 家族風呂ご利用の方は予めご予約下さい

「ゆう家族風呂を利用する場合は先にフロントに言わないとダメなんだぞ」
「大丈夫だよwさっきご飯の前に私がノートに予約書いてきたもん!」
どうやら家族風呂が有るのを知ってから早速ノートに予約したようだ
「ねぇいいでしょ?一緒に入ろう?」
「でもお前旅館の人になんていったんだ?」
「お兄ちゃんと入りますって言ったよ」
「それで旅館の人良いっていったの?」
「うん、だから予約できたんじゃん、何言ってんの?」
「・・・・」
「・・入ろう・・・」
ゆうが顔を赤らめて
大きな目をキラキラさせてお願いしてくる

家族風呂といっても結構広くてしかも露天形式だった。
脱衣所に入るとゆうが入り口の鍵を閉めた。

何となく解ってはいた。ゆうが家族風呂まで予約してた理由
元々この旅行の予定が入らなければ私とゆうはソレをする予定だったのだから

ゆうが抱きついてくる
「脱がして・・」
ゆうが甘えるように言って来る
私は無言で一枚一枚ゆうの服を脱がしていく
ゆうも私のシャツのボタンを一つ一つ外してくれる

ゆうの下着を脱がすとあれからまた少し育った胸がのぞく
アソコには少しだけうぶげが生えかけてるみたいだった。
一糸まとわぬ少女が抱きついてくる
弾力の有る部分と華奢な部分がごつごつムニムニとなんとも少女特有の
独特のアンバランスな感触がする

「抱っこ・・」
彼女をお姫様抱っこすると私は浴室に
「まえみたいにして・・」
「前みたいに?」
「うん・・あらって・・」
真っ赤にしながら言って来る
「ゆうアレ気に入ったの?」
「うん・・」

お姫様抱っこのまま腰掛けると
手にソープをつけてあわ立てるとゆうの体を洗っていく
華奢な手足をなでるように洗う
「はうぅう・・」
手が体を這い回るたびにゆうがため息をもらす。

胸をなでるように洗いつつ可愛い乳輪のふちをくるくる愛撫すると
体を触れられていた時から徐々に堅くなりつつあった乳首が
目に見えてしこりだす。
「はぁあああ・・」
「ゆうここ気持ちいい?」
「ううっあっううきもちいいよぉ・・」
「どこ触って欲しい?」
「ううっ・・・」真っ赤にしてイヤイヤする
「正直に言わないなら・・」
指をお尻に回して少女のアヌスの周りにはわせる
「あっいや・・・そこだめぇああう」
「でもゆう気持ちよさそうだよ?」
ゆうは目をつぶって快感に耐えるようにしているが
それでも耐え切れずにビクッビクッと体を震わせている
「や、ちが・・ああうう」
正直こっちの穴に興味は無い
彼女が恥ずかしがっている姿が見たいだけ
挿入はせず回りをマッサージするようにする
「ああ・・うう・・」
ゆうが手を僕の頬に持ってくる
ゆうと目が合う
ゆうの視線が「お・ね・が・い・・」と言っている

わたしは指先をゆうの太ももに持っていく
ゆうの太ももは私の指がつーっと触れるたびに
そこだけに電気が走るようにビクッっと震える
「ゆう可愛いよ」
「ああううぅ」ゆうはもう目がとろーんと成っている
そんなゆうの顔を見ていたらたまらなくなって
ゆうの唇を吸いゆうの口中に舌を入れると
ゆうもゆっくりと舌を絡めてくる
「ゆう飲んで・・」
ゆうの口の中に唾液を送り込む「うん・ふっ・・」
ゆうは私の送り込む唾液を舌を吸うようにおいしそうにジュルジュルと吸う
「舌だして・・お返しして・・」
ゆうが割りに長い舌を出してくる私はゆうのそんな舌に吸い付く
ジュル・・チュ・・ジュッ
ゆうがさっきの倍返しとばかりに唾液を出してくる

うちももを撫でていた指を不意に彼女のクリトリスに当てる
「はあうっ・」
ビックッとなった後ぶるぶると震えるゆうの体
軽くいったみたいだった。
ゆうと唾液の交換をしながら手のひら全体で彼女のクリやアソコ全体をこする
「ふっ・ふっ・あふっ・・」
ゆうの体はビクビクブルブルと震え続ける
ゆうのそこはもうビッショリに濡れている
「ゆうもうゆうが欲しいよ・・」
「わ、わたしももう欲しいよぉ・・はあ・・はぁ・・」
先に我慢できなくなったのは私の方だった。
私はゆうを膝にまたがらせ対面座位の形にするとゆっくりと
ゆうの中に挿入していった。

「あっはぁあぁあ」
入れた瞬間体中をゾクゾクゾクッと体を振るわせて喜ぶゆう
私は入れた時点で直ぐに限界が来てしまい数回出し入れしただけで
彼女の中果ててしまったが
それでもアレは萎えることなくそのまま2回目を始める
一度いってるので余裕があったがゆっくり出し入れする

「はぁ・・ケイジくんのが・ふぅ・ビクビク・言っ・・てる・・」
「ゆうもビクビクしながらギュッってしてくるよ・・」
「なんか・・腰動いちゃうよ・・」
ゆうの腰がクネクネと動く
「ゆうエッチだね・・」
「はぁあぁ・エッチ・・な子き・・らい?・・」
ゆうがトロトロの眼で聞いてくる
「Hなゆうが大好きだよ・・だからもっとHになって」
「けいじ・・」ゆうがキスして欲しそうに唇を突き出してくる
答えてあげるとゆうから舌を絡めてくる
ちゅ・・・ちゅ・・ジュル
意図的に唾液を送り込んでくる
「ふっちゅ・・ゆうの飲んで・・」
ジュッチュ・・ジュルジュル・・
そのまま入れたまま何度も舌を絡めあってすごした。

一通り終わったあと
「ゆうケイジのオチンチン舐めたい・・・」
私は浴槽に腰掛けるとゆうが股の間に入ってくる
「ケイジくんのおちんちんすきぃ・・」
愛しそうに私のものを両手で包んでくれる
本当に大切な宝物を見るような目で先っぽを含み
ジュルジュルと唾液を出し始める・・
「ゆうってフェラ好き?」
「チュポッ・・・うん・・解んないよ・・でもケイジのは好きだよ・・」
先や竿部分を丁寧に上から下に舐め上げたりする
別に教えたわけじゃないんだけど・・・本能的に舐めたりしゃぶったりが
好きな子なのかもしれない
「ゆうケイジが気持ちよくなるなら何でもするから、またいっぱいしようね^^」

旅行から帰って直ぐ、職場では散々ゆうとの関係について
友子ちゃんや友人の間で噂にされたらしい
ソレは仕方が無かった・・・最終日のゆうの行動なんか明らかに変だったし
私が友子ちゃんの告白をふいにしたことは友人の間では知れていた。
しかし、私はやんわり否定するだけにしておいた。
あまり強く否定するのも返って疑惑をもたれそうだったから
「ゆうには一度告白されたけど、今は本当に良い兄妹の関係だと」

旅行の後直ぐにゆうの運動会があった。
「ケイジくん絶対にきてよね!!」
とゆうは勿論
「お弁当気合入れて作るから二人でゆうを応援しましょう」
とさえ子さんにも頼まれた。

運動会前日にさえ子さんと場所取りのマットを準備
当日ゆうは一足先に登校していった。
私とさえ子さんは荷物をもって遅れて出発した。

グランドにはもう沢山の家族が集まっていて
思い思いに運動会を観戦する準備をしている
私達も用意していた場所に座って運動会のプログラムを見て待った。

そこへ近所の叔母さんたちや
ゆうのクラスのお母さん達が挨拶していく
「あらゆうちゃんのお母さんお久しぶりです。」
その中の1人のおばさんが声をかけてきた。
「あ、こんにちはご無沙汰しています。」
さえ子さんが挨拶を返す。
「さえ子さんもたまにはクラスの集まりなんかにも顔をおだしになってくださいな」
「こういうものは皆さんで助け合うものでしょう?」
「すみません・・仕事で中々自由が利かなくて・・」
さえ子さんが申し訳なさそうに恐縮する
「まあ、お1人で大変かもしれませんけどねぇ皆さんとの協力も大事ですことよ」
なんだか丁寧だが酷く見下したような言い方で隣で聞いててムカつく私
そんな私の気持ちを悟ってかさえ子さんは私に目線を送ったあと
「本当にすみません今度時間が有るときは是非参加させていただきます。」
と丁重に返していた。

「ところでお隣の方は?」
私の方を見ながら叔母さんが言う
明らかにいかがわしい物を見るような目線だ
「彼は父方の親戚の方です。ゆうがなついてる物で是非にと思って応援に来ていただいたんです。」
「ふうん、そう・・なの・・あ、私クラスのお手伝いがありますからこれで失礼しますわw」
と私をもう一度舐めるように見て
なんか奥歯にものの挟まったような言い方でその場をそそくさと去っていく

「ごめんね・・嫌な思いさせて・・・」
さえ子さんが謝る
「そんな・・さえ子さんが謝る事じゃないですよ」
私はとても憤慨した・・・たしかに子供達の為に婦人会や町内会が
色々とやっているのは知っているし、昨今の朝飯すら作らない母親なんかと比べれば何百倍も感心だと思う・・・

しかしあくまでもそういう活動は本人達が自発的に行うものであって
義務ではないし、何よりさえ子さんのようにシングルマザーでやもなく
参加できない人は沢山居るんだ・・・
そんな風なことを言う私に
「私も出来れば参加したいと思ってるのよ?」
「でも、皆さん自由の効く専業主婦の集まりでとても仕事のある人が参加できる時間帯に集まってないのよ・・・」
「それに、この話はもうやめましょうw」
「あ、ゆう達のクラスよ!」
さえ子さんがゆう達を見つけて手を振る

さえ子さんが手を振るとゆうが此方に気が付き
満面の笑みで手を振り返す。
そのゆうの様子をみて今までゆうと楽しげに話してた子たちも
此方に気が付いて此方をいっせいに見る

「ケイジくん!!」
ゆうが元気良く駆け寄ってくる
「おー来たぞー」
体操服姿のゆうが飛びついてくる
ゆうのクラスメイトの子達の視線が気になる・・
というかゆうとさえ子さんは二人揃うと滅茶苦茶目立つ・・・
まず、この学年でココまで若い母親は珍しくしかもあの美貌だ
さっきからおっさん達の中にはさえ子さんをチラチラ見てる人も居る
「あー図書館のおじちゃんだー」
とゆうのクラスメイトの1人が言う(おじちゃん・・・)
「ほんとだーゆうの彼氏?」「キャー」と騒ぐ
(こらこら・・大声でやばい事を言うな・・)
その声にクラス中や担任の先生と思わしき人たちなどが
いっせいに此方を見る・・・
(うわ・・めちゃくちゃ見られてる・・ってかゆう少しは離れろ・・・)
「あのおじちゃん歯医者さんの先生だよぉ」と1人の女の子が言う
(やべ・・)
「こんにちは・・ゆうちゃんのお兄さんですか?」
ゆうの担任らしき女性の先生が声をかけてくる
「親戚のお兄さんなんですwゆうがとてもなついてるので見に来てもらってんです。」
さえ子さんがクスクス笑いながら答える
「あ、ゆうちゃんのお母さん^^」
先生とさえ子さんが挨拶し合う

「ケイジくん私リレーのアンカーになったんだよ!」
ゆうが自慢げに言う
「へー凄いな!」
「応援してね!!」
キラキラした目で見上げてくる
「ああ、任せとけ^^」

「そうだ!!」
「モシよかったらお兄さんも父兄参加障害物競走に出ませんか?w」
先生がいかにも良いこと思いついた!という感じで声をかけてきた。
「あら良いわねw」とさえ子さん
「やったーケイジくん一緒に優勝しよう!!」
ゆうが子犬のように喜ぶ
(優勝って・・・)
「ケイジくんよかったらゆうと一緒に出てあげてw」
「いいよねケイジくん!!」ゆうが腕に絡んでくる

「解った解った!とりあえず引っ付くな!!」
「あーおじちゃん照れてるー」とクラスの女の子がはやす
「それじゃあ後で声をかけにきますね!」と先生は言うとクラスの子達を先導して行進の準備にいってしまった。
「じゃあ後でね!ケイジくん」
「おう!頑張って来い!!」
ゆうもソレに付いていってしまった。

(障害物か・・)私は球技は苦手だが走るのは得意だ
50メートルなら6秒フラットで走る自信が有る・・なんとかなるだろう

運動会は滞りなく進みお昼の時間になった。
ゆうは午前中の徒競走で1番になり大喜びだった。
1番になって嬉しかったのか1番の子が並ぶ所から
大声で「けいじくーん!!」と手を振られたのには参ったが・・・

お昼は3人でさえ子さんのお弁当を食べて楽しくすごした。
「真美ちゃんがねケイジくんカッコいいね!だって!」
「皆に羨ましいって言われちゃった。」
ゆうがとても嬉しそうに言う
「あら、私もそれ言われたわw」
「えっ?なんです?」と聞く私
「とっても若いご主人でいいですねってw」
「ぶっ・・ゴヘッゴヘッ」おにぎりで死ぬ所だった。
「何言ってるんですか!!」
「そうだよケイジくんは私のご主人なんだから!!」
ゆうがとんでもない事を大声で言う
「お、お前もそんな事を大声で言うんじゃない!!」
周りの叔母さんたちが此方を見てる気がする・・・
し、心臓に悪い・・・

ゆうがお昼のあと友達が誘いに来て出店に行ったので
さえ子さんと2人で話しているとトイレに行きたくなった。
「あ、私もちょっと行きたいから一緒に行きましょう」ということで
2人でトイレを探していると

朝声をかけてきた叔母さんとその連れの叔母さんたちが集まっている所に出くわした。
さえ子さんがとっさに影に隠れる私もつい影に隠れる

「それにしても・・非常識よね・・」
「ですわよね・・運動会にあんな若い男を連れてくるなんて・・」
「ゆうちゃんにとっても教育上よくありませんわ」
「親戚のお兄さんなんてね・・娘に聞いたら●●医院のお医者さんらしいじゃない・・」
「娘にかこつけてねぇ・・」

私は思わず頭にきて飛び出して怒鳴りたい衝動に駆られた。
そんな私を制するようにさえ子さんが手を掴む
「だめよケイジくん・・こんなところで下手に騒いだら余計に悪い噂になるわよ・・今日はゆうの運動会なのよ・・」

さえ子さんにそんな風に言われては私も黙るしかなかった。
「言わせたい人には言わせておけばいいわ・・」
「でも・・」
「良いのよ・・貴方みたいに素敵な人を捕まえたのが羨ましいのよあの人たち^^」
さえ子さんがカッコよく笑う
「そんな・・」
「それに見てなさいwこのままじゃ終わらないわよw」
「どうせ憎まれるなら徹底的に嫉妬させてやるんだからw」
「な、なにするんですか?」
ちょっとドキドキするような怪しくて綺麗な笑みを浮かべるさえ子さんが
ちょっと怖かった。

ソレからのさえ子さんは凄かった。

まずトイレで運動会で必要か?
と思えるほどばっちり完璧に化粧してきたかと思うと
一度家に帰りなにやら荷物を持ってきた。
早速トイレで着替えてくるさえ子さん

「お待たせケイジくん!」
出てきたさえ子さんの格好に私はびっくりした。
体のラインがくっきり出るくらいにぴったりのスポーツウェア・・・
しかもズボンはマタのあたりギリギリという生足脚線美全開の悩殺スタイルだ
「ちょ・・さえ子さん・・」
「どう?似合う?」
「似合いますけど・・幾らなんでもそれで父兄参加リレーでるんですか?」
「もちろんw」
「あの人たちが私をそういう目で見るなら徹底的に見せ付けてやるのよw」
「こんな格好あの人達じゃ到底無理でしょう?w」
「見てなさい!本番でもブッちぎりで優勝してやるわっ!!」
「優勝って・・・」
完全に暴走しているさえ子さんに私は呆然としてしまった。

そんなさえ子さんに連れられて応援席に戻る間
すれ違う親父達が助平な目でさえ子さんを見る・・・
さえ子さんはモデル体系で若い頃は実際に雑誌のモデルもやっていたらしいスラットした足は生足でも白く綺麗だ
ぴっちりキュツとしたヒップラインも
垂れてる叔母さんたちなんか問題にならない
さえ子さんが応援席に居る間
娘息子を見にきたはずのおじさんたちはもはや娘息子そっちのけで
さえ子さんを見ている

勿論そんな中にはあの叔母さんたちの旦那も居たりして
娘や息子の勇士を撮るために持ってきたはずのカメラを
こっそりさえ子さんに向けてるオッサンも居たりした。

いよいよ父兄参加のリレーだ
ここでもさえ子さんは注目の的だ
なんせあの格好でグランドの真ん中まで行進するのだ
お尻はフリフリというカッコいい完璧なウォーキング
後ろを歩くおっさんの顔が明らかにそのヒップに釘付けなので笑ってしまう
周りの叔母さんたちは唖然としている
もはや父兄参加リレーはさえ子さんの独壇場と化している
周りのおっさん達は鼻の下を伸ばしてさえ子さんにしきりに話しかけている

結果はさえ子さんがアンカーを務めたゆうのクラスが1番をとった。
ラスト大きく遅れたのをさえ子さんが見た目を吹き飛ばす俊足であっという間に巻き返したのだ
これにはゆうも大喜びで先生とクラスの友達も沢山やってきて大喜びだった。
「ゆうのお母さんかっこいい!!」
「ゆうのお母さん綺麗だね!!」
といまやゆうのクラスとその父兄に囲まれ大喝采
オマケに一緒にリレーに出てたおっさんの中にはあの叔母さんたちの
旦那もいて奥さんが苦虫を噛み潰したみたいな顔で見るまえで
しきりにさえ子さんを褒めちぎっていた。

(やっぱさえ子さんはすげぇ・・・・こわい・・)
私はただただこの女性の凄さ強さに感心していた。

さえ子さんの活躍の後はゆうの学年の女の子たちのダンス
ポンポンを持っての可愛いダンスだった。
勿論ゆうが一番だった事は言うまでも無い・・
というよりゆうしか見ていなかったけど・・・

さて私の障害物はさえ子さんの活躍の後では正直微妙なものだ
特筆に値しないので割愛したいところでは有るのだが
一応ゆうの事を少し書いておきたい。

ゆうと私は借り物競争やパンくい競争の混合のような障害物競走に参加
周りはオッサン叔母さんばかりのなか
若い私達が格段に有利だったのは当たり前
自慢の俊足は殆ど披露する意味は無かった。

まずは2人とも正反対の位置からスタートして合流
ゆうを背負ってゆうがパンを口でキャッチする
2人でネットを潜って2人で飴を探し白まみれになる
(内心汚れるのに凄く抵抗があったが我慢した)
最後に借り物競争で「ぞうきん」という何の変哲も無いお題を
あっさりクリアして1番をとった。

正直事前にさえ子さんの武勇伝をみていたので
それと比べると余りいいところ見せてない自分に情けないきもしたが
1位を取ったと1番の旗を握り締めて本当に嬉しそうにさえ子さんに
手を振っていた。
「ありがとうケイジくん・・」
「ゆうお父さんと一緒に運動会出るの夢だったんだ・・」
「ケイジくんが一緒に出てくれるって言った時絶対1番を取って思い出にしたかったの・・本当にありがとう・・」
「そっか・・」

「私もあんなに楽しそうに運動会してるゆうは始めてみたわ」
「何時も私と2人だけだったからね・・」
「だからケイジくん・・私も凄く感謝してるわ」
「私もゆうもケイジくんが居てくれることで凄く心強いわ・・これからもずーっとこうして3人で仲良くしていきましょうねw」

こうして大運動会は平穏無事?に終了したのでした。
さて後日談ですが、担任の先生のお話では
運動会で若いツバメを連れてきたという
さえ子さんの悪い噂は
超お色気全開の美脚で俊足のモデルママという
ネームバリューで見事に吹き飛ばしてしまい
来年も是非リレーにと主に男性陣の父兄からの声が聞かれているらしいです。

運動会が終わり段々と肌寒くなってきた頃、一つの事件が起こった。

ゆうとさえ子さんが暮すアパートが
大家さんの都合で取り壊しになることになった。
とはいっても古くなったアパートを建て替えて結構立派なマンションにするという話しらしい、それで工事が始まる来年度までに立ち退かなくてはならなくなったのだ

急な話ではないが母子家庭のさえ子さん達にとって
引越しはやはり大きな負担となるし
引越しともなればゆうが学校を転校しなければいけない可能性がでてきた。
更に言えば転校ともなると今のように頻繁にゆうが遊びに来る事は出来なくなるし、下手をすると私とゆうはコレでお別れになる可能性すら考えられた。

朝一番にその話をさえ子さんから聞いたゆうは
血相を変えて私の家に飛び込んできて
まだ寝ぼけている私を今にも泣きそうな声でたたき起こした。

寝ぼけつつもただならぬゆうの様子に直ぐに眠気は吹き飛んだ
「どうした!さえ子さんに何かあったか?!」
「違うの!私引っ越さないといけないかも!!!どうしよう!!ねえどうしよう!!」
えらい狼狽ぶりだ・・ゆうがこの調子なので私もなんだかテンパッテしまう
(ゆうが引越し?どこへ?なんで?!えええっまじ!?うそ アpさ歩富士子)
「お、おちつけゆう、行き成りそんな事言われても解らないよ!!」
「落ち着いて話してよ!!」
そこへピンポーンとチャイムの音
玄関に行くとさえ子さんだった。

「ごめんね、ケイジくん」
「ゆうったらロクに説明も聞かないで飛び出していったから」
「大変なことになってるんじゃないかと思って追いかけてきたの」

そんなわけでさえ子さんから事のあらましを聞くついでに
ゆうの家で朝食をご馳走になったのだった。

「引越しは間違いないけど、出来るだけ校区内で探すから転校はあくまでも最悪の場合なのよ?」
「それにこの辺にもアパートは有るし」
「でも、見つからなかったら遠くに引越しになるよ・・」
なだめるさえ子さんにゆうがまだ不安をもらす。

「私ケイジくんと一緒に居たいもん・・」
ゆうが私の腕に抱きついて離れない

「そりゃあ私だってケイジくんが近くに居てくれた方が助かるわよ・・」
「でも、コレばっかりはねぇ・・」

その日はそのままダダをコネテ不安がるゆうをなだめて学校へ送り
私もさえ子さんも仕事へ出かけたのだった。

さえ子さんは不安がるゆうのために
引越しの期限までまだかなり有るのに早速物件を探しはじめた。

しかし近所で探すも満室だったり値段が高すぎたりと、よいものが中々無く
一駅二駅先には何とかあったものの通勤や通学を考えると転校の可能性は高く引越しは勿論ゆうが私のマンションから遠ざかるのを嫌がったので
早くも新居探しは暗礁に乗り上げてしまった。

「一応不動産屋さんにはこの辺のアパートが空いたら優先して連絡を下さいとお願いしたけど・・・どうしよう・・こまったわねぇ・・」

珍しく困っているさえ子さんに
私はある一つの提案をおもいきってしてみることにした。

「さえ子さん・・よかったら僕のマンションで一緒に住みませんか?」
「えっ?!」
私の思わぬ提案に流石のさえ子さんも驚きを隠せなかった。
「僕の部屋は元々家族用のもので使ってない部屋も丁度二部屋あるんです。」
「1人では広いんですよ・・」
「ゆうはもう住んでるようなものですし」
「だからさえ子さんが良ければ是非一緒に暮しませんか?」
「でも、貴方本当にそれでいいの?」

「勿論生活費とかは一部折半になると思いますけど」
「さえ子さんの手料理が毎日食べられるなら家賃なんか要りませんよw」
「ゆうが何時も言ってたんです・・将来結婚したらお母さんも呼んで3人で楽しく暮そうねって・・」
「あの子ったら・・・」娘に負けない大きな瞳が潤んでいく

「結婚は早いけれど僕達はもう家族だと思いませんか?」
「それにゆうと僕が将来本当に結婚したらさえ子さんは、僕の義理の母になるわけですから、お婆ちゃんと一緒に住むなんて普通のことでしょう?w」
「まあ!ちょっとソレはあんまりじゃない!」
さえ子さんがちょっと泣きそうな震えた声で怒ってみせる

「本当にいいのね?」
「はい・・ゆうには僕から言います。」
「そうね・・」
「ふふふっ」
さえ子さんが急に思い出したように笑い出す。
「なんですか?」
私は気になって聞いてみる
「考えてみたら、一緒に住みませんか?って本来言う相手はゆうが先よね・・」
「でも、ゆうはまだ未成年だし・・さえ子さんが先だとおもって・・」

「ふふふwだから余計に可笑しいのよw」
「そう、そうですね・・そうかもしれませんねw」
「ふふふ・・」
「ははは・・」

その日学校から帰ってきたゆうを呼んで
ドライブに連れて行った。
ゆうはもしかするとあえなくなるかもしれないという不安から
ここ数日ナーバスになっていた。
いつもならドライブというだけでも喜んで元気なのに
今日はずーっと浮かない顔で外の景色を見ている

私はそのまま車を走らせてある高台の公園で車を止めた。
ココは私達の住む町が見下ろせるデートスポットだ

車を降りた後も悲しそうにしているゆう

「ゆうwそんなに悲しそうな顔をするなよ」
「・・・・」
「だって・・もしかするとケイジと離れ離れになるかも知れないんだよ・・」

「ゆう、そのことなんだけどね・・」
私はポケットから小さい箱を取り出してゆうの小さい手に握らせた。
「なにこれ・・」
「あけてみな・・」

ゆうが恐る恐る小さい箱を開ける
「ケイジくん・・これ・・・」
それはゆうの誕生石をあしらった銀のリング・・
ゆうの頬を大粒の涙が伝う・・・
私は箱からリングを取り出すとゆうの薬指に付けてあげた。

「本物はまだずーっと先だけれど・・一応渡しておきたいと思って・・」
「ゆう・・一緒に暮そう・・さえ子さんとゆうと俺と3人で」
「俺のマンションにおいで・・」
「ケイジ・・・」
うわああああんとゆうが泣きながら抱きついてくる
「愛してるよ・・ゆう」
「うえええええええわ、だじも・・うれじいよぉ・・」
「ずっと一緒に居ような・・」
ゆうは言葉にならない声で精一杯答え
それでもでも足りないときは必死にうなずいて答えた。

その月の週末、契約切れを待たずに2人は私の家に荷物を移し
私とゆうとさえ子さんは家族になった。

3人の生活が始まって色々な事が変わった。

まず朝食と夕食の質が格段に向上した。
ソレまでにだってさえ子さんの手料理を食べる機会は少なくなかったが
3人で暮し始めてからはソレこそ毎日のように食べられるようになった。

毎日3人で食卓を囲む・・こんな当たり前のことがなんて幸せなんだろうか・・
1人で食べるフルコースなんかよりずーっと満たされる
ゆうもさえ子さんも私が加わったことで前以上に幸せだと言ってくれる

家に帰るとゆうが居てさえ子さんが居て
3人で夕食を囲みTVを見て・・皿洗いを手伝ったりして
時にはTVを見ながら寝てしまったゆうをさえ子さんと2人で寝室に寝かせて
2人でお酒を飲んで色々な話をする
日曜日のお昼どき3人で川の字になってリビングで寝てしまった事もある

「私・・今本当に幸せだわ・・あの人が居た時を思い出すの・・」
「ゆうと3人で・・短かったけど幸せだったあの人との暮らし」
「それがこんな風に戻ってくるなんて思いもしなかった。」
「ケイジくん・・本当にありがとう・・ゆうが貴方を見つけて」
「貴方がゆうに答えた事、私が貴方を信じたこと」
「ゆうだけじゃなくて私も一緒に受け入れてくれたこと」
「本当にありがとう・・」

「僕は・今までずっと1人でした。」
「だれも信じられなくて・・傷つきたくなくて・・」
「でもゆうとさえ子さんに出会って色々な幸せを貰いました。」
「さえ子さんやゆうが幸せだといってくれる・・いまソレが幸せです。」

「3人で暮らすのって楽しいね」
「ケイジくんは私の彼だけど、でも、お父さんとお母さんがいてゆうが居るみたいに」
「今は毎日全然寂しくないの・・何も怖くないのよ」
「家族が居るってこんなに毎日が幸せな事なんだね・・・」

ソレからもずーっと僕達3人は時に母親、時に父親、時に姉兄妹、時に恋人
そして3人揃うと家族というとても贅沢な生活を送っている
たまに喧嘩したり、Hする時の場所に困ったり
ゆうがさえ子さんにジェラシー燃やしたりその逆があったり色々なことが有る
楽しくないこともあるし大変な事も有る
でもソレが1人じゃないって事なんだと思う

先輩と(改訂版)

 先日、部活の先輩マネージャーと想定外の初体験をした。
 はっきり言って、かわいくはないし、かなりのおでぶちゃんですが愛想は良くて、帰る方向も一緒なんで結構帰り道で話す事も多く、仲は良い方だった。
 その日は、俺の貸したDVDを、先輩が学校に持って来るのを忘れたんで、先輩の家に寄る事になった。
 家には誰もいなくて、父親は単身赴任、母親は病院の夜勤だと言う事だった。
 居間に上げてもらい、先輩は飲み物を持って来てくれた。そしてテレビの下のキャビネットの前にしゃがみ込み、DVDを探し始めた。
 奥にあったらしく四つん這いに近い形で奥に手を伸ばした。その時に制服のスカートから太い足とパンティがはっきり見えた。色はオレンジだった。
「先輩パンツまる見え!」
 って言ったらびっくりして隠そうとしたんでキャビネットに頭と肘を重いっきりぶつけてしまった。
「いった?い!」
 とその場に座り込んだ。
 俺は先輩に聞いて、冷蔵庫から氷を、台所にあったコンビニ袋に入れて持って来て、一つは先輩が頭に、もう一つは俺が肘を冷やしてやった。
「もう! ケンヤ君があんな事言うから?!」
 って言ったんで、
「言わなかった方がよかったっすか?」
「それも困るね?」
「女の子の生パン見たの初めてだから惜しい事したっす!」
「マジで?」
「マジっすよ!」
 しばらく黙って冷やしていた。でも女の子の腕をこんなに長い時間持った事ないんで奇妙な緊張感っていうか変な意識をしてしまった。
「コレッてコブになってるよね?」
 俺の方にお辞儀する感じて頭を見せてきたんで触ってみると少しコブになってた。
「なってるけどそんなに大きくないっすよ!」
「そう?よかった!」
 と言って上げた顔はなんかかわいく見えた…。
「先輩…」
 手はまだ頭にあったので抱き寄せてしまった!
「え? ちょっと! ケンヤ君!」
 慌てていたが抱き着くだけで何もしない俺に安心したのか先輩も腕を回して来た………。
 身体を離して見つめ合い、先輩が目を閉じたので、キスをした。
 そのままソファーに倒れこみ抱き合ってキスしてた………。俺はエスカレートして制服の上から胸を触った。ビクッとしたけど段々鼻息が荒くなって来た………。
 調子にのった俺はスカートに手を伸ばした。さすがに先輩は俺の手を取り、首を振っていたが、手を振り切りスカートの中に入れてパンティの上から触った。
 先輩はしがみついてきた。しばらく触ってたら先輩の息はかなり荒くなってきた。
「してもいいっすか?」
 先輩はうなずいてくれた。起き上がりお互い背中を向けてパンイチに………。
 またソファーに寝かし、胸を隠してる両腕をはずすと、初めて見る、生乳! でかかった。夢中でむしゃぶりつくと先輩は息が荒くなってきた。
 パンティの中に手を入れるとヌルヌルになってたんでクリと思う所を触り続けた。先輩は声を殺しているが息は相当荒くなってた。
 ついに我慢出来なくなってきたのでパンティを脱がせた。ネットで見るのとは違う、初めての、生マン!
 俺もパンツを脱いで先輩に抱き付いた。でも位置がわからずなかなか入らない………。すると先輩が手を添えてくれて、
「ゆっくりね………」
 ゆっくり入れて行くと、感じた事のないあったかい感触に包み込まれてきた。
 先輩を見ると、
「あっ! つっ! つっ!」
 とかいいながら何かを耐えてるみたいなんで、
「先輩も初めてっすか?」
 って聞くとうなずいた。
 ようやく全部入って動き出すと先輩は、
「いたっ!」
 足も絡めてしがみついてきた。
 と同時にイキそうになったんで、
「先輩! ヤバイっす! 出そう!」
 って離れようとしたけど離れられず全部中に出してしまった。
 自主トレよりもはるかに気持ち良い、頭にまで走る感覚だった。と同時に、妊娠したら………。という恐怖感が。でも先輩が、
「今日は大丈夫な日」
 って教えてくれたんで一安心。それでお願いしてあと二回させてもらった。
 痛いのに我慢して俺のわがままを聞いてくれる先輩がますますかわいく見えた。

「もっと…もっと…」


登場人物

私………女  ?当時21歳、大学生、精神的に病んでいたので自分にあった医師探し中
?当時23歳、専業主婦、父親によるDVが原因でのPTSDと解離性障害(今現在も治療中)
私夫…… ?当時30歳、サラリーマン(この頃はまだ彼氏)
       ?当時32歳(修羅場になる3ヶ月ほど前に入籍)、サラリーマン
元友人……女  ?当時21歳、大学3年生、自称うつ病、父子家庭
           ?当時23歳、フリーター、自称うつ病
元友人彼…男?当時23歳、フリーター、自称うつ病、一人暮らし
           ?当時25歳、フリーター、自称うつ病

※ちなみに私夫はあまり出番はありません。影から私を支えてくれたので登場人物の中に入れました。

私と元友人は高校時代からの友人関係で、大学に入学した頃から元友人の様子がおかしくなり(過呼吸や自殺未遂)、自分の方でも自分にとっての良い医師を探しているところだったので、元友人には再三診断を勧め、また病院に付き添ったりもしていた。
その間にも元友人は「今までありがとう」と一言だけのメールを送ってきて自殺未遂(神経系の薬を260錠ほど飲んだらしい。)をして入院したので私が付き添いをしたりしていた。
そうこうしているうちに元友人にも彼氏ができ、これで少しは落ち着いてくれるかな、などと思っていた。

ある時、その元友人から「彼氏に会ってもらいたい」という連絡があり、私は快くそれをOKした。
実際会ってみると、笑顔で話しかけてきてくれるのだが、どうしても視点が合わない。
私の方は見ているけれど、私を通り越して私の向こうを見ている(しかもうつろな目)ような感じの人だった。
あとで元友人に聞いてみると、彼氏もうつ病で、自分のことをとても理解してくれる良い人だ、と言っていたので、うつ病同士の付き合いって…と思いつつも、本人が良いなら良いか、と思っていた。

元友人から彼氏を紹介されて半年ほどしたある日、大学から帰宅するために電車を待っていたときに知らないアドレスから一通のメールが届きました(もちろんうろ覚えですが。)
「こんにちは。元友人彼です。覚えていますか?今、元友人と一緒にいるのですが、元友人の携帯の充電が切れたため僕が代わりに打っています。もし私さんがこれから暇だったらこれから3人で飲みたいと言っていますがどうでしょうか?」
元友人は確かにしょっちゅう携帯が充電切れで連絡が取れなくなることもあるので、私はそれを信用した。
しかし、いくら元友人の彼氏とはいえども、自分の彼氏抜きで男性と会うのに少し抵抗があったため、
「彼氏に聞いてから連絡します」
と返信し、彼氏も元友人ちゃんがいるなら良いんじゃない、と言ってくれたので元友人の彼氏にその旨を伝え指定された待ち合わせ場所に向かった。
するとそこにはなぜか元友人彼氏しかいなかった。

「元友人は酒とつまみを入手しに買い物に行っているから僕が案内します。」
と言われ、私は、え?宅飲み?とは思いつつも元友人彼氏についていった。
家に着くと、元友人彼氏が冷蔵庫から缶チューハイを出してきて
「とりあえず乾杯!」
と言ってそれを飲み始めた。
私が缶を開けないでいると、
「何で飲まないの?乾杯したでしょ?」
と言われたので、
「元友人が戻ってくるまで待ちます」
と私が答えると、
「多分暫く戻ってこないから先に飲もうよ」
と言われ、違和感を持ちつつとりあえず1口だけ飲んだ。

それから30分ほど元友人彼氏と世間話などしていたが、どうにも落ち着かなくて、
「時間も遅いので、そろそろ帰ります。元友人によろしくお伝えください。」
と席を立とうとすると、元友人彼氏が私の腰に縋り付いてきた。
もともと気の強い私は、
「ふざけんな下衆野郎!」
と言って元友人彼氏を自分から離そうと蹴りを入れた。

それでも元友人彼氏は私に縋り付き、
「もっと…もっと…」
と意味の分からないことをぶつぶつと繰り返し言っている。
その様子を見ていて一気に頭に血が上り、半ば私もパニック状態で思いつく限りの罵声を浴びせながら元友人彼氏の手を振り払ったり足蹴にしていたりしていた。
そして、元友人彼氏の目がうつろになり始め、
「女王様…女王様!!もっと…もっと嬲ってください!もっと詰ってください!」
と言いはじめ、私はあっという間に血の気が引き、
「汚らわしい!私に近寄るな!私が言いというまでおとなしく目を瞑って正座してろ!」
と言い、顔を赤らめてプルプル震えながら私の言うとおりの格好をした元友人彼氏をそのままに、家から脱出することに成功した。

とにかくとても怖かったのでダッシュで駅前まで走り、当時彼氏だった夫に迎えに来てもらい、事情を説明した。
夫と話し合った結果、元友人もメンタルに問題があり下手な刺激は彼女にとっても良くないことだから今回のことは言わないほうが良いだろうということになり、これは私と私夫の中にしまっておくことにした。
しその日から3日ほど元友人彼氏からの「女王様へ」で始まる気色悪いメールが続いた。
私がメールアドレスを変えると暫くは女王様メールは来なくなった。

それから2年後、私は当時付き合っていた彼氏と入籍し、新居が立つまで仮住まいをしていた。
その2年の間も、どこで元友人彼氏はどこから入手したのか、私がアドレスを変えても変えても、半年に1度くらいの頻度で、
「今何してるの?」とか「今度結婚するって本当?」とか、「また遊びに来て欲しいな…」というちょっと背筋がゾッとするようなメールが送られてきていた。

話が反れますが、私は当時mixiをやっていて、父から逃げているというのもあり、もちろん名前も住所も血液型も誕生日も全部嘘で登録し、実際の友人としかマイミクにもならないただのコミュニケーションツールとして使っていた。
ちなみに、元友人もマイミクで、私の病気のことも家庭環境についても全てを話していた。
入籍して、夫と二人で仮住まいに住み始めて2ヶ月くらい経ったある日、元友人が遊びに来た。
夕食時に私の作ったビーフシチューをぺろりと3皿食べ終えた彼女が唐突に、
「私ちゃん、最近知らないアドレスからメールが来ない?」
と訊いてきたので、
「来るよ」
と答えると、
「やっぱり。誰だか心当たりある?ていうかそのメアド見せてもらっても良い?」
と訊かれる。
夫も、その方が良いかも、という表情をしたので、2年前のことについては敢えて触れずに話を続けた。
メールを見せると、
「あ、やっぱり?」
と元友人。
「これ、私の彼氏のアドレスだよ。やっぱり私の携帯盗み見してたんだ!ごめんね、きつく言っておくから許して。」
と元友人が言うので、
「今後一切私にメールをしないと元友人彼氏が約束してくれるなら許すよ。」
と私が答えると、
「やっぱり私ちゃんのこと大好き!今日のごはんもほんとに美味しかったよ、また来るね?」
と足早に我が家から元友人が去っていった。

その2時間後くらいに高校時代の友人(マイミク)数人から電話がかかってくる。
内容は全て同じで、
「今日の元友人の日記見た?あの子最低だよ!私ちゃんがそんなことするわけないのに!」
ということだった。
電話が終わって早速確認してみると、そこには大体こんな内容のことが書いてあった。
私と元友人は大親友だと思っていたのに、その私が元友人の彼氏と浮気をした!お前のことだよ○○(←mixiネーム)!●●●●(←本名)■■●●(←旧姓)!
この糞売女が!!絶対許さない!□□□□□□□□□□□□□□□(←仮住まいの住所)に凹りに行くからな!結婚してるくせに2度も肉体関係を持つなんて最悪!裏切られた私超可哀想!みんなで復讐しよう!
全体に公開の設定の日記で個人情報駄々流された私は、父親に居所がばれるかもしれない恐怖でパニック発作を起こし、その日は少し大変だった。

翌日、夫のmixiのメッセボックスに元友人からのメッセが届く。
以下原文です。
あんな股の緩い女といても良いことありませんよ!
私が知らないところで私の彼氏と2度も肉体関係を持ったんです!
早く慰謝料とって離婚したほうが良いですよ!
私も絶対あの女から慰謝料とりますから!!

で、夫は、その2回っていう数字はどこから出てきたのか、いつ私が元友人彼氏と会っていたかなどを元友人に訊いた所、
「彼氏がそう言っていましたから間違いないと思います」
と豪語したそうです。
そこで夫は大笑いをし、2年前のできごとを元友人に話し、
「どう解釈するかは勝手だけど私の個人情報を悪意で流出させていることと、「売女」とうの暴言は名誉毀損に値するので元友人ちゃんも覚悟しておいてね。あ、それから金輪際うちの夫婦に近寄らないでね」
と言ったらしい。

夫の機転のおかげで元友人とも遠くなることができ、また、元友人彼氏からの女王様メールもピッタリ止みました。

以上でおしまいです。
稚拙な文章ですみませんでした。

mixiの方は、私のマイミクさんたちがmixiに通報(?)してくれたお陰で、掲載されてから3日くらいで削除されていました。
元友人の反応の方は実は分かりません。
彼女と私の共通の友人のほとんどがこの一件で彼女から離れていってしまったので、消息すら分からないのです。
ただ、その後、例の彼氏とは別れ、教員採用試験に落ち、テレクラのサクラをしているというのを去年あたりに聞きました。

銭湯で(レイプではないと思いたい。)

俺が銭湯で体験したおいしいお話。

まず下記を読んで頂きたい。
・俺はロリコンではない。
・俺は人生どうなってもいいと思っているダメ人間。
・俺はたまたま銭湯に行ってあの状況になり楽しめた。
・銭湯に行ったのは夜の12時頃。(銭湯が閉まるのは深夜2時)
・銭湯の男湯にいたのは俺含めて3人(俺、女の子、その父親)
・女の子は小学5年生。かなり胸は発達していたが下は無毛だった。
・女の子は○○○○○○た。

上記を読んだら、ムフフな体験談をどうぞ。

俺が銭湯に入ると女の子が一人だけいた。
俺ははじめ女湯と間違えたと思ったけど、男湯と書いてあった。

おそるおそる内風呂に入り、女の子と離れて座り頭を洗い始めた。
頭を洗い終え、体を洗おうとしていた時、女の子が近付いてきた。

「こんにちは。」女の子は笑顔で言った。
「こんにちは、お譲ちゃん一人?」俺は返した。
「ううん。お父さんが2階(サウナ)にいるよ。」
「1時間は帰ってこないから、暇なんだ。」
「おじちゃん、一緒に遊ぼ?」

(何言ってんだこの娘・・・。)

と始めは呆れてしまったのだが、俺の息子(フランクフルト君)が遊びたいと言ってきだした。

「んーいいよ。まず、洗いっこしようか。」

俺は、父親が1時間戻ってこない確証もないのにそのときはそんなこと考えずに
ただフランクフルト君の意志の赴くまま女の子との洗いっこに突入した。

(今思えばほんとになんにも考えなかった。銭湯の従業員が掃除にくるかもとか。父親が戻ってくるかもとか。他の客が来るかもとか。)

俺は、手に石鹸を塗り、女の子のこの童顔に似つかわしい巨乳(Dカップくらい)を丹念に洗い始めた。

「うふふ。くすぐったい。」

女の子は体をくねらせながら逃げるが、俺はビンビンに起ってきた可愛らしい小さなピンクの乳首をコネくり回していた。

女の子のおっぱいは、もぅそれはそれは柔らかく、どんな最高級の肉よりもとろけそうな肉なんだろうなーと意味不明のことを思っていた。

「おっぱい大きいね、いま何歳?てか名前は。」

なんて女の子に聞いてみる俺。

「へへへ。いま11歳だよ。来年6年生になるの。名前は舞(実名)だよ。」

と普通に答えてくれた。

その後も会話をしながらも、舞のおっぱいを丹念に洗いながら揉んだり、乳首で遊んだりしていた。

すると、「ん!」となにやら感じてる様子。

(まだ11歳なのに、最近の子供はやらしいな)

なんて思いつつも、楽しい時間を過ごした。

お腹や足も洗い終え、ついに無毛のおまんこに石鹸まみれの手を近づかせた。

ゆっくりと手をオマンコにあてると微かに濡れてる。

「なんか、おしっこでてきてるね。」

なんて舞に言ったら赤面してきた。まじ可愛い。

「ちゃんと洗わないと汚いからね。」

なんて言いつつ、舞のオマンコを丹念に洗う。そして

「あっ。」

俺は舞の割れ目に人差し指を入れた。

濡れていたのと石鹸でなんなく人差し指がすっぽり入った。

なにも言わない舞に俺は

「ちゃんと中まで洗わないと汚いでしょ。」

と言いながら舞のオマンコを刺激する。

クリトリスをクリクリ(笑)しながら、今度は中指を舞のオマンコに入れて出し入れする。

「ん・・。」

舞は顔を真っ赤にして喘いで?いる。

「よし、今度は舞が俺を洗ってくれるかな?もう体をほとんど洗ってるけど、ここら辺はまだ洗ってないんだ。」

そういってフランクフルトを指さす。

「うん。」

舞は真っ赤になりながら俺のフランクフルトを手で洗いだす。

(シコシコシコシコシコシコシコシコ)

ひたすら上下に擦る。下手なので痛い。

フェラさすことも考えたけど、拒絶されそうだったのでやめた。

「もういいよ。洗いっこはお終いね。」

俺は舞にそう告げると、舞の足をM字開脚にした。

「???」

舞はこれからなにするんだろうと不思議そうな顔をしていた。

「舞。少し目を閉じて。」

俺は舞にそう告げると舞は目をつぶった。

そして、舞のオマンコに俺のフランクフルトを押し付け

ゆっくりと舞のオマンコの中にフランクフルト(俺の息子(笑))を入れていった。

「え。」

舞は一言だけつぶやいたが、痛そうなそぶりを見せない。

(初めてが痛くない子もいるのかな?)

なんてその時は思いながらも、ただ舞のオマンコに俺の息子を入れることだけに集中した。

ゆっくりとだが確実に舞の中に入っていく俺のフランクフルト。

俺は舞の中の締め付けに白濁色の肉汁を出しそうになりながらも耐えた。

全部入ったが、舞は痛がらない。濡れていたし、石鹸があって滑りがよかったとしてもまったく無反応(痛さに対して)はなぜだろう。

と考えつつ、痛がらないので腰をゆっくり振ってみる。

いやらしい音が内風呂に響き、舞の喘ぎ声もだんだん大きくなりだした。

「ん・・あんぁ!・・・。はぁ?」

「パンパンパンパン」

「クチュクチュクチュ」

とても小学生とは思えない舞の淫乱な姿。

その姿に萌えつつ激しく腰を振る俺。

(やばい、逝きそう)

そう思った瞬間、舞の膣がいきなり俺のフランクフルトを締め付けてきた。

俺は締め付けに負けてフランクフルトから、舞の膣内に白濁色の肉汁を放ってしまった。

俺は「やってしまった。」と思ったが

微かに残っていた理性も吹き飛んでしまい。そのまま2回戦へ。

今度は、外にある露天風呂に合体したまま移動し、舞を四つん這いにしてバックから激しく突いた。

「んーんー」舞は真っ赤になりながら少し苦しそうに唸っていたけどお構いなしに腰を振り2回目の大放出を膣内にした。

「舞。舞。」

俺はこの子が小学生であることを忘れ、無我夢中で腰を振っていた。

3回目の中出を終え、俺は舞に聞いてみた。

「怖かったかな?痛かったかな?ごめんね、舞はエッチしたことあるの?」

舞は露天風呂につかりながら、話してくれた。

「2週間くらい前に、ここでしらないおじさんに変なことされたことがあるよ。」
「舞の胸を揉んだり舐めたりしてきたり、おしっこするところを舐めたり指入れてきたり。」
「おじさんのおちんちんを舐めさせられたりもした。」

と舞は衝撃の告白をしてきた。と同時に興奮した俺は舞のオマンコに正常位で再挿入。

舞のおっぱいを舐めまわしながら話の続きを聞いた。

俺「それで?」
舞「ん・・・。そのあとおじさんは舞に「おじさんのおちんちんを舞ちゃんのオマンコの中にいれるね?」」
舞「「はじめは痛いけど少ししたら気持ち良くなるよ」って言って舞の中におちんちんをいれてきたの。」
俺「パパはなにしてたの?」
舞「マッサージしてもらってた。」
俺「そーなんだ。(腰を振りながら)」
俺「おちんちん入れられたときどうだった。」
舞「すっごく痛くって泣きそうになったけど、声を出したら殺すって言われてて」
舞「ここでおちんちんを入れられたの、いまみたいに」
舞「ん・・・(ここでピストンのスピードを速めてみた(笑))」
舞「(ハァハァ、ここで4回目の中出し)それで少ししたらさっきみたいにお腹が熱くなったの。」
俺「おじさんとやって気持ち良かった?なんでそのあとパパに言わなかったの?」
舞「誰にも言うな。言ったら殺すって。気持ち良くなかったよ。」
舞「またヤりにくるから、覚悟しとけよ。って仲間も連れてくるって言ってたの。」
舞「おじちゃん(俺のこと)はイイ人に見えたから遊ぼって言ったのに、あのときのおじさんの仲間かと思っちゃった。」
俺「仲間じゃないけど。俺とのエッチは気持ち良かった?」
舞「これ、エッチて言うんだね。いまのは気持ち良かったけど胸はくすぐたかった。」
俺「こうしたら?(って言いながら乳首を吸いながら、もう一つの乳首は指で摘む。)」
舞「ん!!!ダメだよおっちゃん。くすぐったい」
俺「よし、気持ち良くさせてあげる。」

俺はそう言うと、再び舞のオマンコに挿入。
緩急をつけながら出し入れすると舞は普通に喘ぎだした。

俺「ダメ・・・もぅでちゃう。」
舞「ハァハァ、熱いの出すの?」
俺「そうだよ、赤ちゃんできちゃうかもしれないけど、出していいよね?」
舞「え!?赤ちゃんできるのだめだよ。舞まだ子供なのに。」
俺「ごめんね、出すね、舞の膣に俺の精液(俺の息子=フランクフルトの肉汁)を出すね。赤ちゃんできるけど、許してね。いっぱい、いっぱい出すからね。」
舞「ダメダメ、熱いのだしたらダメだよ。赤ちゃんできちゃうから駄目だよ。」

舞は泣きながら訴えてきているが、問答無用で膣に出したやった。
流石に5回目なのであんまりでなかったが、舞のオマンコからは白濁色の肉汁がダラリと垂れている。

舞「どうしよう、赤ちゃんできちゃった。」

なんて可愛いこと言いながら泣きべそかいているので俺は舞の口に俺のフランクフルトをくわえさせ強制的にフェラさせた。

舞「んんんん。」

俺「よく舐めて、玉の方まで綺麗に舐めたら赤ちゃんできない方法教えてあげる」

などと調子のいいこと言い、舞に綺麗に掃除させる。

俺「まず、誰にもこの事を話さないこと。用事がない土曜と日曜は昼の2時までにこの近くにある公園にくること。」

舞「それを守れば赤ちゃんできない?」

なんて聞いてくるので

俺「そうだよ。誰かに話したらおじさんにも殺されるかもしれないし、赤ちゃんもできちゃうかもよ?おじちゃんは殺さないか安心してね。」

などと脅すと舞は、

舞「わかった。言うこと聞く。」

と言ってきた。

その困惑した表情にムラムラして再挿入(笑)

舞は無言で突かれながら、顔を真っ赤にしていた。

俺「それじゃぁ、今度の土曜日にね。」

そういって舞の膣に中出しし、俺は「内緒だよ。約束守ってね。」と舞に言い残しその場を去った。

次の土曜日に舞は本当に公園にいたので、ゆっくり近づき

「ひとり?」と聞いた。すると舞は

舞「ひとりだよ。やくそくどおりきたよ。」

と言ってきた。

俺「そうか、いい子だね。じゃぁ、あそこに見えるマンション(俺の家)に行こうか」

そういって舞を自宅マンションに連れて行き

舞を襲って、中出しレイプ。

少しひどい扱いをしたので舞は、「ママに言うから」と泣きながら言ってきたので

俺「これ(舞との行為を盗ったビデオカメラ)に舞ちゃんと俺がエッチしてるとこ映ってるけど舞のママにみせたらママ悲しむよ。」

俺「学校や近所にも配ろうかな、ママやパパここにいれなくなるけどいいかな?」

と舞を脅すと泣きながら

舞「やだ、ママにも他の人にも見せたらだめ」

って泣きだした。

俺「わかった。だから2人だけの秘密だよ。」

俺「さて、続きをやろう♪」

そして、舞は毎週土日の用事がない日に俺のマンションで俺と中出しエッチを楽しんでいる。

そんな舞も、一昨年中学生を卒業し(もちろんずっと生エッチ中出し継続してました。)

今は高2となっている。

中3のとき妊娠したが、そのことがショックで高熱を出した時に流れ

そのときの影響からか、その後、中出しをしてもこの2年はまったく妊娠しない。

ちなみに、今現在は毎日、舞と中出しエッチを楽しんでいます。

ドキューソとの親権争

俺…35歳 
嫁子…27歳

元嫁…33歳
元嫁夫…元嫁の再婚相手 
○子、○男…7歳、4歳 離婚時幼かったため引き取れず、元嫁の所で生活
△男…元嫁と元嫁夫の間の子供

結婚して子供も生まれて幸せだったが、
段々元嫁の様子がおかしくなってくる。
何というかベタだけど携帯をトイレにまで持ち込んだり、
夜中コソコソメールしてたりって感じ。
で、ちょっと締めたらゲロッた。
中々良い体してたし、チヤホヤされるのも楽しかったらしい。
ちょっと「アタシって悪い女…ウットリ」って感じで腹たった。
もちろん離婚切り出したんだけど、
元嫁は不倫相手と再婚する気満々であっさりOK。

最後の最後まで親権養育権で争ったが、途中で挫折。
上も下もかわいくてかわいくてしょうがなかった俺はかなり荒れたが、
とにかくこいつらに苦労だけはさせまいと、養育費月10万、必ず振り込んだ。

その後、風のうわさで元嫁が不倫相手とは違う男と再婚した事を知る。
そして自分も再婚。
今嫁はしっかり者で、きちんとした女、子供を思うと切なくなる時もあったが幸せ。

所が今嫁との間には子供が出来ない。
それを気にした今嫁がこっそり病院に行くが何の異常も見つからず、
一応念のために、と俺も病院に連れて行かれた。
結果、俺の精子は95%以上が奇形で、通常の性交渉では妊娠する事は無いと判明。
最近そうなったのかと思ったが、4?5年ではこうなる可能性は低く、
おそらく生まれつきのものであると言われた。
しばらく物考えられなくて、グダグダしてたら振り込みの日が来た。

またグダグダして悩んで、結局振り込まなかったんだけど
次の日には元嫁から電話。
用件は当然振り込みの催促だった。
最初こそ丁寧だったけど、俺がアーウーって言ってたら切れられて罵られた。
子供の権利だとか、若い女にのぼせて子供を捨てるだとか、
もう2度と子供に会わせてやらないだとか…
話聞いてたら頭に来ちゃって
俺「俺さ、この前病院に行ったんだよ」
元「だから?医療費払ってお金ないって事?」
俺「んで、俺不妊だって」
元「だから?そんなりゆ…は?」
俺「だーかーらー!俺子供作れないの!!!!」
元嫁黙る。俺も黙る。
ちょっとしたら「あのさ、それって今の奥さんが出来ないだけでしょ!?
現実○子と〇男が…」
「だーかーらー!それ俺の子じゃないの!!!
でもな、ずっと俺はあいつらの父親だと思ってたし、あいつらも俺の事父親だって思ってるから、
いきなりこんな事知らされてパニクってんだよ!このヤリマン!」

元嫁も焦ったらしいが、開き直って
「あのさ!だから何!もう私たち夫婦じゃないから!」、で電話たたっ切られた。
頭いてぇーーと思いつつも、ここは踏ん張りどころ。

次の日、元嫁夫が電話をよこす。
「元嫁の様子がおかしい。しかも養育費未払い、どうなってるんですか?」って。
電話を受けたのは今嫁なんだけど、今嫁に対して
「お金貰えないなら子供を育てられない。生活が苦しくなると家庭も荒れる。
荒れた家庭に育つ子供がかわいそうだ」みたいな事を言い、
それが今嫁には暗に「金くれないなら虐待するぞ?」って感じに聞こえたらしい。
今嫁からそれ聞いた時正直パニクったよ。
血は繋がってなくってもやっぱりかわいいから。

今嫁とも話し合って決めた事は
1番.子供には何も言わず、元嫁から親権と養育権を取る。
  今まで払った養育費は回収しない、それと手切れ金でもくれてやる。
2番.それを拒否した場合親子関係不在の訴えを起こす、払った養育費約400万は返してもらう。
子供たちは何度も家に泊まりに来た事があり、
「近所のおばちゃん」感覚かもしれないが今嫁にも懐いてる。
今嫁にとっては大変な事なのは重々承知の上、それに甘えた。
今、何度考えても今嫁の決意に驚いてしまう。

そして弁護士つけて、弁護士の名前で元嫁夫婦を呼ぶ。
元嫁は弁に連絡して「行きたくない」と言ったらしいが、
「では裁判で」と言うとおとなしく来た。
元嫁夫なんだけど、興信所でちょっと調べた。
いわゆる求人広告に毎週載ってるようなブラック系テレアポ営業会社勤務、
しかもサラ金に借金があるらしい。
それでデキ婚。息子が一人生まれてる。
だからきっと金の件でもめると思った。

で、元嫁夫、第一印象は「おとなしそう」。
写真では見たけど、イケメンで人畜無害な感じ。
黒髪でシャキッと短髪、小さくて痩せてて女の様な細面で、まあ言うなればジャニ系?
もしかして今嫁ちょっと大げさに言った?と思ったがいきなり
「養育費なら減らしませんよ?」とへらへらしながら言ってきた。
元嫁がたしなめるけど「だってさ?無理だし?ww」って。
おとなしそうな顔なんだけど中身はDQNなのか…と暗い気持ちになる。
で、早速用件を切り出した。

「単刀直入に言いますが、こちらに親権を渡していただきたい」
そしたら嫁驚いてた。
多分ものっそい予想外だったんだろうなw
元嫁夫も驚いてて「え?子供、引き取るんですか?」とか言ってる。
元嫁はパニックになり「駄目!嫌!子供は渡せない!」と叫びだした。
「養育費が欲しいからか?」と言ったら「違うにきまってるでしょ!私の子供なのよ!」と発狂寸前。

ワーワー喚きながら
「どうしても引き取るって言うなら私を殺して連れて行きなさい!」だの
「○子も○男がその女(今嫁)に育てられる訳が無い!育てさせてたまるか!」だの
もう手がつけられない。
元嫁夫、おもねるように
「妻もこう言ってますし、連れて行かないでやってほしいんですけど…
俺も結構普通に可愛がってますよ?
○子なんか△男って…弟なんですけどかわいがってるし」と言ってきた。

それなら2番だ、と伝えると元嫁&元嫁夫茫然。
「は?マジ?二人とも血繋がってないの?ちょ、嫁お前それねーーだろwwwww」

その後ハッとして「つか誰の子なんだよ…」
元嫁夫、急に雰囲気変わったんで一同ハッとなる。
「(俺)さんの子供だよ…間違いなくそう…」
「んなこた聞いてねぇんだよーー!!△男だよ!!」
ああ、そうだよね、そっちが気になるよね。

なんか夫婦喧嘩を冷めた目で見てたら、元嫁夫激昂して元嫁にビンタ。
シッチャカメッチャカになった場を鎮めたのは今嫁。
「ケンカは後にしてください!!!」と怒鳴ると静まり返った。

元嫁は泣いてるし、元嫁夫はふてくされた顔でドカッと座りなおし。
弁が仕切りなおして、1番の特典を話しだす。
すると元嫁夫ピクッと反応。
「小さなお子さんもいらっしゃるようですし、今大きな借金を背負うのは得策ではないでしょう」
と説得され、元嫁夫ちょっと嬉しそう。
でもやっぱりDQN、手切れ金100万用意してやったが
「いや、俺もね、○子も○男も本当の子供と思って育ててるんですよ…
100万円貰ったって、急にわが子を手放せる親がいますか?」
と足元見てきた。

俺、フ??っとため息をついて
「元嫁夫さんの気持ちもわかります。
私も子供を奪われる苦しみを味わってきましたから。
それに私も血の繋がらない子供を、実子として育てたいと思ってますし、
それは元嫁夫さんとも同じですね…
あの苦しみを味わうのは私一人で十分です」とか言ったら
慌てて「でもこっちも赤ん坊がいるし、正直苦しいんですよ」とか言い出して
元嫁放置のまま、元嫁夫が了承。また元嫁発狂。

土下座して
「お願いですから子供だけは取らないでくださいお願いしますお願いします…」
元嫁夫「そんな事言ったって引き取ってくれるって言ってるんだし、
家にいるよりずっといい暮らしさせてもらえるって」
元嫁土下座したままそれを遮るように大声で「お願いしますお願いします」のエンドレス。

元嫁夫が引きずるように土下座をやめさせると、
「(俺)さんとは血が繋がってないかもしれないけど、私とはつながってる、
(俺)さん、お願いします、引いてくださいお願いしますお願いします…
実母と引き離されて他人の中で暮らさせたりしないで下さいお願いします、
(俺)さんを父と思ってる子供たちには罪が無いんです、
だから言わないで下さいお願い(ry」
もう元嫁グチャグチャで話にならんと、その日は解散になった。

数日後、元嫁父から電話が来て会いたいと言われた。
弁護士同伴で指定の場所に行くと、顔見た瞬間に土下座された。
「バカな娘ですまない…」と半泣きの状態。
元嫁母も並んで土下座、こっちは号泣。
用件は簡単にいえば「子供を自分の所に引き取らせてほしい」だった。
元嫁と元嫁夫は盛大な夫婦喧嘩をし、元嫁実家にいるらしい。

「元嫁夫君は君から入る養育費が欲しいだけ、
少しでも愛情が残っているなら、子供をそんな環境に置くわけにいかないと思うだろう。
どんな償いでもする」と頭を下げられた。
元嫁夫、一応虐待はしてないが、子供に対してかなり無関心らしい。
おまけに借金あって生活がカツカツ、俺の養育費は奴の返済と遊興費にほぼ当てられ、
足らずに元嫁親も仕送りしてた位、仕事はDQNだし、それすら続かないし、家に金も入れないで
親としては離婚させたいらしい。

何か話スムーズだな?と思いつつ
「子供の父親については疑問に思わないのですか?
私の言う事をうのみにしてるようですが」
と言うと、二人ともうつむいてしまった。
元嫁認めたんだろうな…改めて心が重くなる。

元嫁親は今まで払ってきた養育費の返還と慰謝料500万を提示してきた。
慰謝料が足りなければ、家を売ってでも必ず用意する。
親子関係不在調停もすぐに受け入れる。
その代わり子供たちにはまだ何も言わないでほしい。
それは大きくなって、物事を落ち着いて考えられるようになるまで待ってほしい。
まずその条件をゆっくり考える事にして解散。
帰り際、「あの子は自分で自分の幸せをぶち壊したバカな娘です。
でも何があってもやっぱり娘なんです」と言われ、
元嫁父になぜか良く似ている娘の顔を思って泣けた。

数日間、今嫁や弁と話し合って、元嫁親の条件を受け入れる事を視野に入れ始めた。
何と言っても今嫁の両親が怒り狂ってて、今嫁は親と絶縁覚悟。
それはちょっと…という事もあったし、
実際に子供を育てた事のない今嫁に育児ができるかどうか心配でもあった。

でもためらいもあり、自分に言い聞かせるように「これが一番いい方法だ」と思いこみ、
「いやでもいつまでも元嫁親が元気でいるわけじゃない」とまた悩み…
あまりの身勝手さに自己嫌悪ひどくって、仕事は行ってたけど
休みの日とか布団から出られなくってグズグズしてたり。
離婚した妻の血の繋がらない子供の人生を、俺がどうこうしていいのかな?とか
俺のわがままで今嫁は両親と不仲になってる、とか
元嫁から子供を取り上げる、しかも実子じゃないのに?とか…

親権取り挫折したのは、子供が「お母さんと一緒がいい」と言ったから。
親権放棄する事を言ったら、
すでに不倫相手に逃げられてた元嫁は涙流して「ありがとう」って言ってたな?。
養育費振り込み続けたのは、元嫁+子供2の3人で新居に移った際、
子供が元嫁に「お父さんはいつ帰ってくるの?」と聞いてきたから。
「今日から3人で暮らすのよ」と言ったら
「一緒!一緒!4つ一緒!」と泣き叫んだらしい。
俺と元嫁と、自分と、弟で4つか?って感じ。
そんな感じでグダグダ悩んでたらベルト穴一気に2個減ったよ。
書きながら涙出てきたし、今w

そんなある日、元嫁夫から電話が来た。
「考えたんですけどもね、毎月10万貰ってたわけじゃないですか。
で、100万円って言ったら10ヶ月分ですよね?あれ、何か少ないなーって思って…
元嫁もそれが不満みたいで、今実家にいるんですよ。
俺は止めたんですけどもね、充分だろって言って。
でも元嫁が聞かないんですよ…」
で、これで決心がついて元嫁親の条件を飲む事にした。
一度は不倫に走ったけど、やっぱ元嫁も母親だし、
こんなDQN男がいたら、鬼畜なニュースに子供の名前が出るかもしれない。
子供にとってもこれがベストだな、と。
もちろん今嫁にとっても。

慰謝料は受け取らない事にした。出来れば子供の為に使ってほしいし。
その代わりと言っちゃなんだけど、元嫁夫との離婚が最優先。
△男は元嫁夫の子供だから別として、○子、○男は元嫁夫に接触させない。
あまりにもDQNすぎる。
そして俺と、俺両親は今まで通り、子供が会いたいと言ったら会う。
それが出来ないならご破算で、と伝える。

あとついでに元嫁夫の事を調べた際に見つかった浮気なんかの証拠も渡す。
元嫁夫、うらやま…いや、腹立たしい事にキャバ通って合コンして
1週間の調査期間で3人お持ち帰りぃ?。
畳に頭こすりつけるみたいに土下座されてまいった。
元嫁、何か「なるほどねぇ?」って笑ってた。
何笑ってやがる!と思ったら「これに引っかかったんだねぇ私?」と笑いながら泣きだした。
なんか怖かった…目が据わってるんだもん…

弁によると、元嫁と俺と子供の事は離婚の不利な条件にはならないらしい。
むしろ浮気に借金があるから元嫁夫有責で離婚できるって。
弁護士が自分の知り合いを紹介してくれるとの事で、
今、元嫁は離婚調停中。
やっぱり金の事で揉めてるらしい。
元嫁夫は元嫁の子供に対する執着を知ってるので、親権と養育費を請求してるとか。
何もしなくっても月10万入れば楽だもんな。
逆に有責って事で慰謝料取れそうな具合らしいけど、
それを知って元嫁夫も引き気味らしい。
元嫁夫はATMから金を引き出すような気楽さで借金するらしく、
とにかく金が無い。
出産費用も元嫁親が出したらしい。
それだけでなく家賃も生活費も…

で、元嫁夫からまた電話来た。
「嫁がバカな事言ってるんですよ。
俺だって△男はかわいいんです、もちろん○子も○男も。
なのに俺の事全然聞いてくれなくって…
(俺)さんからも言ってもらえませんか?」だと。

呆れて「いや元妻の離婚の話に元夫が口出しする権利はないでしょう」と言ったら
「あ?、でも離婚の原因作ったの(俺)さんじゃないですかwwwww
○子も○男も本当の事知りたくないと思うんですよ。
信じてますからね、(俺)さんが父親だってw
俺も言いたくないですけど、いつかは言わないとねw」

カーーっとなったけど、努めて冷静に
「そうですね、いずれはね。それがあなたに何の関係が?
弁護士交えて話した方がいいでしょうか?」と言うと泣き落し来た。
「僕、実は借金あるんです…今嫁さんに逃げられたらマジ困るんっす…」
と電話越しに嗚咽漏らす。
「それと○子達と何の関係が?むしろそんな男と離れてくれたら万々歳ですが?
何度も言いますが、私は(元嫁)さんの元夫ですから」
と言ったら電話切られた。

元嫁は「自分のバカで自分の産んだ子供3人から父親をなくさせてしまった。
これからは何があっても子供を守って生きていく」と宣言。
離婚が成立したら遠くに行くそうだ。
一応ナースだし、元嫁親の援助もあるだろうから何とか出来るだろう。
託児所付きの病院探してるって言ってた。
子供たちに遠くに行かれるのはさみしいけど、あのDQN男から引き離せるのなら我慢できる。

何はともあれ、元嫁が子供を大事にしてる事がありがたい。
ニュースの虐待死親、怖いよ。

紫煙どうも、寝ます。
おやすみなさい。



同級生を奴隷にした話 3

【下の話の続きです】
同級生を奴隷にした話


同級生を奴隷にした話2


翌週の月曜日、また詩織を家に呼び出した。

上にも書いたが、俺の両親は、繁忙期になると休日出勤も当たり前で、
ちょうどその頃も、週末も俺一人という日が続く。

だが週末は、仕事の終わり時間もいい加減で
朝から仕事に出かけても、不意に2時ごろ帰ってくることもよくあった。
両親にばれるのは、たとえ俺と詩織が恋愛関係だったとしてもまずい。
危険すぎて、詩織を家に呼び出せなかった。

かといって、高校生だった俺には、ホテルを使うような金もない。
結局、自宅をホテル代わりに利用せざるを得ず
それが出来るのは、親が早く帰ってくる可能性がほとんどない
ウィークデーの夕食前の時間だけだった。

休み時間、タイミングを見て俺は詩織にメールを送った。

「今日、俺の家に来いよ」

「分かった」

さすがに懲りたのか、今度はすぐにOKのメールが返ってきた。
今度は計画通り、俺は詩織と別々に下校し
その後、詩織を俺の家に来させた。
俺の要求どおり、詩織は自宅に帰らずそのまま俺の家に来た。
自宅に帰ってあまりゆっくりされると、詩織を犯す時間が少なくなる。

家に入ったまま玄関先で何も言わずに立ってる詩織を
俺は、自分の部屋へと通した。

自分の部屋の扉を閉めると俺は、お茶を出すこともせず
それどころか、まだ部屋に入ったばかりで座ってもいない詩織の方を向き
自分のジーンズを下ろし始めた。
週末のため詩織を犯せなかった俺は、もう暴発寸前だった。

「おい。舐めろよ」

まだ荷物さえ下ろしてなかった詩織は
驚いた顔をして振り返り
また、しばらく俯いて固まった。、
しばらくして、詩織は無言でその場に荷物を置き
沈んだ顔のまま仁王立ちになる俺の前に屈んだ。

半勃起状態の俺の肉棒の前にひざまずいた後も、
詩織は、フェラチオを始めるべきなのかどうか迷っているようで
ときおり、チラチラと判断を仰ぐような顔で、俺の顔を見上げた。

「お前のやり方で俺をいかせろよ。
おまえのフェラって、どんなのか楽しみだよ」

ニヤニヤしながら、俺は詩織に言った。

これから詩織にはフェラチオを教え込むつもりだ。
だがその前に、俺という毒物に汚染される前の
素のままでの詩織のフェラチオを見てみようと思った
物静かな優等生がどんなフェラチオをするのか、俺は興味があった。

困ったような顔でチラッと俺の顔色を伺うと、
詩織はまた下に目線を落とし、肉棒の前でしばらく俯いていた。

詩織は、ルーティンから外れた突発的な出来事に対する判断が遅いので、待つことも必要だ。、
俺は、何も言わず、肉棒の前で躊躇する詩織を見下ろしていた。

しばらくして、詩織はまた俺の顔を一瞬だけ見上げた。
見下ろす俺の視線が冷たいものであることが分かると、
詩織は、慌てて膝歩きで肉棒に歩み寄り
肉棒のすぐ前に顔を持ってきた。

肉棒が鼻先にある距離まで近寄っても
詩織は相変わらず舐めることをせず
口を少し開けては少し閉じるという、
舐めるのをためらうような動きをしていた。

しばらく肉棒から数センチの距離で悩んだ詩織だが、
やがて覚悟を決め、俺の肉棒にキスをした。
そして、口から少しだけ舌先を出して、
チロチロと肉棒の先端付近を舐め始めた。

詩織にフェラチオをさせたのはこれが始めてであり
詩織の方から俺を攻めさせたのもこれが初めてだ。

ついさっきまで同じ教室にいた物静かな優等生が
今は、自ら俺の肉棒に舌を触れさせている。
俺は、そのギャップに興奮した。

両膝を床につけて俺の前に跪く詩織は
まるで顔中に何度もキスをするように、
チロリ、チロリと肉棒のあちこちに舌先を触れさせた
そのまま5,6分ぐらい、詩織はそれを続けた。

ふと思った。
引っ込み思案の詩織のことだ。
俺が命令を出すまで、自ら肉棒を口に咥える勇気がなく
延々と、このフェラ前のじらしような舌先でのキスを続けるんじゃないだろうか
少しは本気を見せて貰わないと、俺としては面白くない。

「吉野、真面目にやってないだろ?
今から5分以内にいかせられなかったら、またペナルティな」

俺は、冷たい声で詩織に言った。
俺の声を聞いて、詩織は肉棒へのキスを止め、俺の顔を見上げた。
泣きそうな顔だった。

前回あれだけ興奮していたのに、ペナルティはどうも苦痛なようだ。
詩織の中では、興奮と苦痛は同居するものなのかもしれない。

ペナルティをちらつかされ、追い詰められた詩織は、
俺の肉棒の根元に恐る恐る手を添えると
ゆっくりと俺の亀頭を口に受け入れた。

生真面目な同級生が、自ら顔を近づけて男性器を口に含む様子を見て
俺はさらに興奮した。
男の肉棒を咥える詩織の表情をじっくり鑑賞するため
俺は、詩織の髪をかき上げた。
髪を触れられ、詩織は男根を咥えたまま目だけを上に向け、
チラッと俺の顔を見た。

不安と屈辱が入り混じったような、黒目がちの清純そうな目と
ダッチワイフのように大きく口を開け、肉棒をくわえ込んだ淫らな唇は
アンバランスで卑猥であり、俺をさらに興奮させた。

率直に言って、詩織はフェラチオが下手だった。
肉棒に歯を当てることはないものの
口はただ咥えているだけで、舌は全く使っていない。
喉奥まで肉棒を入れることをしないから、
深く入ったとしても、肉棒の半分ぐらいまでしか口に入らず、
快感を感じるのも肉棒の半分程度の面積だ。
玉や内ももは一切舐めていないし、舐め方に緩急もつけていない。

普段から詩織の動作はゆっくり、おっとりだ。
たとえば、かばんに教科書やノートをしまうときなども、
俺のように数冊のノートをまとめてカバンに投げ入れるのではなく、
勉強道具を、一つ一つ丁寧にカバンの底に荷物に積み上げる。

普段の詩織の立ち振る舞いは、
よく言えば、女性らしくて上品で優雅、
悪く言えば、トロくて運動神経が鈍そうだった。

詩織のフェラチオは、詩織の普段の動きそのままで
ゆっくりと柔らかく俺の肉棒を出し入れするものであった。
肉棒の根元に添える詩織の指先の力も、優しく柔らかいものだった。

稚拙な技術も、優しく柔らかい動き方も
いかにも詩織らしいと俺は思った。

もちろん、あっという間に男を快感の虜にする卓越した技術のフェラチオも好きだが
大人しい優等生のぎこちないフェラチオも初々しく、また別の興奮がある。
皆様の期待に応えられず申し訳ないが
俺は、詩織の精一杯のフェラチオに敗北し、制限時間内にいってしまった。

溜め込んだ俺の精液を大量に口の中に撒き散らされた詩織は、動きを止め、
肉棒を咥えたまま、驚いたような目で俺の顔を見た。

あと少しだけ刺激を持続してほしかった俺は
動きを止めた詩織の後頭部付近の髪を掴み
詩織の意思などお構いなしに頭を前後に激しく動かした。

詩織の口内は、男の肉棒が
自分の意思とは無関係に激しく出し入りし
肉棒に残った精液は、詩織の喉奥に吐き出された。

俺の腕力で、いきなり喉奥まで肉棒に犯され
詩織は肉棒を咥えたまま、むせていた。

思う存分、精液を詩織の口の中に吐き出した俺は、
少し冷静さを取り戻した。
まずは、俺一人だけ性器丸出しという情けない状態を何とかするため
肉棒を詩織の口から引き抜くと
慌しく下着を上げ、ジーンズを上げてベルトを締めた。

詩織は、さきほどフェラチオしたときの跪いた状態のまま
手で口元で抑え、黙って俺が着衣を正すのを見ていた。

着衣を正し、詩織を見た俺は、
口内の精液をどう処理すればいいのか
と詩織が無言で尋ねているのが分かった。

「飲めよ」

俺の命令を聞いて、詩織はうつむいた。
みじめな自分の実感しているような悲しそうな顔で
詩織は俺の精液を飲み込んだ。

精液を飲み込み、ひざまずいたまま固まる詩織を俺は、引っ張って立たせ、
「口開けてみろ」
と命じた。

詩織は、口内が見える程度に、控えめに口を開けた。
確かに、精液を飲み込んだようだった。

間近で改めてみると、詩織は歯並びもきれいで、歯も白かった。
美少女は口の中まで綺麗だった。

そのまますぐ、俺は詩織のスカート下から手を差し入れ
下着の上の部分からパンツの中に手を潜り込ませた。

突然、下着の内側に男の手を差し込まれた詩織は、
内股になって腰を後ろに引き、局部を守ろうとした。
無意識の防御反応なのかもしれない。

だが俺は構わず、詩織の局部にまで深く指を侵入させた。

「ん」

局部に指が触れると詩織が声を漏らす。
もうグッショリ濡れていた。

「やっぱり濡らしちゃったんだ?」

俺はニヤニヤしながら詩織に言った。
俺の言葉で詩織の顔は急激に歪み、
口をへの字に曲げて、泣きそうな顔になった

泣きそうな顔になりながらも
俺の手が膣内にまで入り込むと、

「あ」

と声を漏らした。

詩織は泣きそうな顔だが、
涙を流したり、嗚咽を漏らしたりはしなかった。

いい傾向だ。
このまま恥辱に慣らせば、この女はもっと面白そうだ。
今日は学校ではなく俺の家だ。
多少大声で泣かれても平気なので、俺は慌てなかった。

俺は、詩織の局部を弄びつつ、意地悪な質問を繰り返した。

「おい、俺の質問に答えないつもりかよ?
もう一度聞くぞ
やっぱり濡らしちゃったんだ?」

「……はい」

股の間に男の手を割り込まされ、だらしなくガニ股に立つ詩織は
顔を歪め、時折体をビクンと動かしながら
沈んだ小さな声で答えた。

嗚咽の声こそ出さなかったが、
答えた詩織の目からつーと涙が流れた。
詩織は、またハンカチをポケットから取り出し
体をビクつかせ、
時折、局部を触れられることによる声を漏らしながらも
グズグズと鼻を啜っていた。

詩織が泣き始めたので、俺は詩織の下着から手を抜いて
詩織をベッドの端に座らせ、キッチンへと向かった。
キッチンで紅茶を淹れてから、部屋に戻り
俺は詩織の隣に座る。

ベッドの端に座ってシクシク泣く詩織の頭を撫でたりしながら
俺は詩織を慰めた。

詩織はまた、やっぱり私は汚いとか自己嫌悪だとか言ってた。
前回は、俺の質問に渋々答えるだけだったが、
今日は、詩織は自分の言葉で俺に話した。

俺は、自分の性欲や性癖と向き合うのは、人間なら誰でも一度は通る道であり
みんなそうやって思い悩むんだから、詩織が悩むのも当たり前のことだということ
誰しも一度は経験することだから、実は大した問題ではないということを言った。

黙って詩織の話を聞いてるとき、
このままでは、詩織が自分が変態であると思い込み
誰彼構わず寝るようなヤリマンになってしまうのではないかと不安になった。
そうなれば、自らの性体験を話すことへの抵抗が薄くなり
俺の悪事を気軽に話してしまう危険もある。

俺は詩織に、自分の性癖や性欲の存在を認めるのはいいが、
誰彼構わず自分の性的なことを話したり、
自分の性欲に気付いたからといって、誰とでも寝るような女にはなるなということ
自分の性的な部分は、存在を認めても、他人には隠してるものだし、
そうやって性欲をオープンにし始めたら立派な変態だということ
性的な部分を見せるのは、将来の彼氏と俺だけにしておけということを
詩織に話した。

詩織は「そうだね」と俺の意見に同意し
「ありがとう」とまた俺に礼を言った。

詩織の気分転換になればと思い、一気に話題を変え
詩織の趣味について尋ねた。

詩織はヴァイオリンが趣味だという。

詩織の家庭環境や、人となりが分かるかと思うので、
ここでの会話を少し詳しく書く。
エロ目的の皆様には申し訳ないが、少し付き合ってほしい。

詩織の母親は、今でこそ主婦をしているが
独身の頃はプロの音楽家だったらしい。
詩織も、そんな母親に言われて幼い頃からヴァイオリンを習い始め、
幼稚園の頃には、もう本格的なレッスンを受けていたそうだ。

俺は、ヴァイオリンなんて楽器は、テレビでしか見たことがないが
それでも成人女性の手の長さより少し短いぐらいの大きさで
幼稚園児には大きすぎるのではないかと思った。

詩織にそのことを尋ねたら
分数ヴァイオリンと言って、子供用の小さいサイズのヴァイオリンがあるらしく
詩織も1/8サイズから始めたらしい。

まだ本格的なレッスンを続けているのか聞いたら
個人レッスンを月に1度受けている程度で、もう本格的にはやっていなくて
気が向いたときに家で弾いている程度だと言う。

「…私ね…逃げちゃったんだ…」
そう言って、詩織はヴァイオリンを辞めた経緯を話し始めた。

どうもヴァイオリンは、子どもの習い事といっても
親子を巻き込んだ激烈な生存競争があるらしく、
コンクールの結果発表の度に、親子揃って歓喜したり落胆したりするものらしい。

自宅などで「練習しなさい。そうでないと○○ちゃんに負けちゃうよ」と言った感じで
親が見栄のために子どもを煽るので、子供同士でもお互い敵愾心のようなものがあり
「楽器がいいから、おまえの方が上だったんだ。お母さんがそう言ってた」
などと、詩織は別の子どもから心無いことを言われることもあったそうだ。
そして、詩織を中傷する子は、一人ではなかったらしい。

詩織としては、この「お母さんが言ってた」という言葉がかなり堪えたらしく
会えばニコニコ笑顔で詩織に話し掛ける彼の母親が、実は自分を嫌っていること
一人だけはなく一家全員が揃って自分が嫌っていることに
幼かった詩織は大きなショックを受けたそうだ。

コンクールで結果を出す度に、詩織への風当たりは強くなり
詩織は次第にヴァイオリンを弾くことに苦痛を感じるようになったらしい。

ある日、人を傷つけるのはもう嫌だからヴァイオリンを辞めたいと
泣きながら父親に訴えたところ、
父親は「優しい子だ」と詩織を抱きしめてくれ
毎年、父親の誕生日には、父親のためにヴァイオリン演奏することを条件に
母親の猛反対を押し切って、本格的なレッスンを辞めさせてくれたらしい。

話を聞いて、詩織のこういう引っ込み思案の性格は
父親の影響が大きいのではないかと思った。

競争や嫉みなんて、社会に出なくても子どものうちからあるものだ。
本来、詩織が自分で乗り越えるべき関門を親が取り除いてしまうから
詩織は、他人と争う場面で、言うべきことも言えない性格になってしまったのではないか。

詩織はこの性格で大分損をしているが、
その責任のうち少なくとも半分は親にあるように思えた。

そうは思っても、俺には詩織を教育する義務なんてないし
万が一、詩織が争い事に強くなってしまい、アメリカ人女性のように
「レイプされて訴えないなんて馬鹿よ。裁判するわ」
なんて言い出されても困る。

まずは俺の保身だ。
そう考えた俺は
俺は詩織に、争い事が嫌いで、優しく、控えめで大人しいのは
詩織の良いところだから、それを大事にしてほしいこと。
争い事の嫌いな詩織が、常に激しい競争のある音楽の世界に行っても辛いだけだし
音楽家になるだけが人生じゃないということ
それよりも、詩織は、詩織に合った仕事を見つけるべきだということを話した。

しばらく考え込んだ詩織は
「…あの…別に怒ってるわけじゃないんだけど…
私ね…大人しいって言われるの…実はあんまり好きじゃないの
なんかね…悲しくなるの…
女子だったら何とか話ができるけど…
男子の前に行くと会話も浮かばないし…
直したいんだ…この性格…」
と言った。

俺は、現に今、俺と普通に会話しているし
大人しいままでも普通に男と会話出来るようになること
隣の芝生は青く見えるものだし、
詩織は大人しい自分の良いところが、まだ見えてないだけだと言った。

確かに、詩織は男と話すのが苦手そうだ。
クラスでも1,2を争うぐらい可愛いのに、恋多き女にならないのは
この男子とは明確に一線を引く鉄壁の防御のせいだと思う。

また、臆病な詩織は、おっかなびっくりに話すため
会話と会話、台詞と台詞の間が長い。
もし、普通の男が、いつも通りのペースで会話しようと思ったら
詩織が台詞と台詞の間にタメの時間を作ってる間に
詩織の言葉を遮り、一方的に話してしまうことになる。
詩織と会話するには「待ち」が出来ないとダメだ。
これも、詩織が初対面に近い男をシャットアウトする一因だろうと思った。

だが、暗い話を続けるのはよくないと思った俺は、
話をヴァイオリンに戻すことにした。

俺が、ところでおまえのヴァイオリンはいくらだと聞いたら、
詩織は答えをはぐらかした。
「正直に言え」と俺が追い討ちをかけると、詩織は
「詳しくは分からないけど、最後に買ったのは800万ぐらいだったかな」
と答えた。

予想を遥かに超える高額に俺は驚いたが、
詩織が言うには、それでも音大を目指す学生から見れば、
平均より少し高い程度で、驚くほど高額ということではないらしい。

有名音大とは、たとえ才能があっても、
家が裕福でないと入れないところのようだ。

ヴァイオリンを何かエロいことに使えないかと俺は考えていたが、
値段を聞いて、考えるのを止めた。

父親の誕生日には、今でもヴァイオリンの演奏を聞かせているのかを聞いたら
毎年、父親は自分の誕生日には早く帰って来て
娘が自分のためだけにする演奏を楽しんでいるという。

父親が誕生日に早く帰ってこられないときや、その日どうしても家に帰れないときは
誕生日の前後の日に、父親から演奏をリクエストされるという。

また、最近は、母親の誕生日にもヴァイオリンを弾いて聴かせてるようで
技術的には、プロの音楽家であった母親の耳を満足させるには遠く及ばないものの
母親も嬉しそうに聴いてくれるという。

詩織は、結婚しても誕生日の演奏を続けてほしいと父親から頼まれており
詩織自身もまた、結婚しても父親のための演奏は続けたいと思っていると俺に話した。

家族の話をするとき、詩織は楽しそうに話した。
鍵っ子の俺とは違って、ずいぶんと暖かい家庭で育ってるんだと思い
俺は詩織が少し羨ましくも思った。

また、もし俺が詩織を性奴隷にしていることを父親が知ったら
俺は殺されかねないとも思った。

艶のある黒髪を頬にかけ、穏やかな口調でゆっくり話す詩織の横顔を見ながら俺は
今はこの美少女と密室で二人っきりだし
俺は、この清潔感ある美少女をいつでも犯せる立場にあるんだなどと考え
またムラムラして来た。

唐突に、俺は詩織の頬にキスをした。
不意にキスされた詩織は、ハッとした顔で俺を見た。

「さっきの話だけどさ。
普通のセックスで気持ちよくなれるなら、
露出や強引なセックスが好きでも、そんなに大きな問題じゃないと思うぞ
ちょっと試してみるからな?」

そう言って俺は、詩織の唇を奪った。

俺は、唇が触れるだけをキスを何度か繰り返したが
詩織は何の抵抗もせず、俺のキスを受け入れていた。
そして、もう一度詩織の唇を吸うと、今度は詩織の口内に舌を入れた。

舌を入れたまま、俺は詩織をゆっくりと優しく押し倒した。
詩織はなすがままで、抵抗こそしなかったが
俺の口内に舌を入れ返すこともしなかった。

一度唇を離し、仰向けに寝る詩織の髪を撫でながら詩織を見ていると
詩織が俺の目線に気付き、詩織と俺は見詰め合うことになった。

いつもの泣きそうな顔ではない、普通の詩織の顔だった。
そこでもう一度キスをして、舌を入れた。

今度は、詩織も舌を動かした。
動かしたといっても、俺の口の中にまで舌を伸ばしては来ない。
自分の口の中で、ほんの少しだけ舌を動かす程度だ。
初体験の女でも、もう少し大胆に舌を絡めるだろう。

だが、俺の命令なしに、純粋な自分の意思だけで
詩織が性的な行動をとったのは、これが初めてだった。
だから強く印象に残っており
わずかに動くだけの詩織の舌の感触も覚えているし
日記を見なくてもこの辺は書ける。

キスをしながら、一枚一枚、丁寧に詩織の制服を脱がした。
詩織を脱がせるのに合わせて、俺も一枚ずつ脱いでいった。
全て脱がせると、詩織の全身を舐め回した。

普通の性行為のときの詩織のあえぎ声は、高音で甘い声だった。
声を漏らさないよう口を押さえながらも、漏れてしまう喘ぎ声もいいが
こういう高く甘い喘ぎ声も、詩織らしくていい。

俺は、詩織の乳房や局部はしばらく舐めず、
指先から足先まで、臍から背中まで、本当に全身を
ゆっくり丁寧に、ねっとりと舌を這わせた。
耳と首筋、それから背中を下から上に舐めたときの反応はよかった。

足の指先を舐めたときは

「…あの…汚いから…」

と言って言葉だけの抵抗を見せた。
俺は構わず足の指を口に入れて舐め回し、どんな感じがするか詩織に聞いた。

「…なんか…変な気分」

と詩織は答えた。

実は、普通にセックスするだけではなく
詩織の性感帯、もしくは磨けば性感帯になりそうな部位を
ついでに探ってもいた。

概ね全身を舐め終えた俺は、詩織の胸を舐め、続けて局部に顔を近づけた。
詩織はまた、尻の穴の方にまで垂れるほど濡れていた。
その下の布団にも、5センチほどの大きさの
濡れて色が変わっている部分があった。

あまり派手に布団を汚すと、親や家政婦に気付かれないよう処理するのが面倒なので
手近にあった俺のトレーナーを詩織の下に敷いて、前戯を続行した。
尻の穴を舐めると、詩織は大きく反応した。
優等生の詩織らしくない予想外の性感帯に、俺は興奮した。

クリを舐め続けていると、詩織はダラダラと愛液を溢れさせた。
呼吸がリズミカルではなくなり、あえぎ声も乱れた。
やはり、ここが一番反応がいい。

そのまま延々とクリを舐め続けていると
やがて詩織は、突っ張るように足に力を入れ、
足の力が抜けると、一気に反応が鈍くなった。

しばらく膣とクリを往復で舐めていると
また次第に反応がよくなってきたので
膣内に指を入れ、詩織の唇を俺の唇で塞ぎなら、
詩織の胸やわき腹、内ももを手で撫で回した。

詩織の反応がまた、次第に激しくなったので
ゴムを付け、正常位でゆっくりと詩織の中に入った。
やはり詩織の肉壁は、ねっとり絡みつくようで気持ちがいい。

インドア系であり、あまり外では遊ばない詩織の肌は、本当に真っ白できめ細かく
そんな詩織が、胸も隠さず、大きく股を開いて肉棒を受け入れ、
眉間に皺を寄せて悩ましい声を上げる姿を上から眺めていると
見ているだけで射精しそうだった。

少しでも長く詩織の肉壁を楽しむため、俺は目をつぶって難しいことを考えた。

行為が終わってふと時計を見ると、もう7時過ぎだった。
この1回の性行為で2時間近くかかったことになる。

もう、あまりゆっくりはしていられないのだが、
詩織にいろいろ聞きたかったので
少しだけ詩織を腕枕して、ピロートークした。

「どうだった?」
俺が尋ねると、詩織は

「…あの…今日は…優しかった…」
と恥ずかしそうに答えた。

それはそうだろう。
最初にやったときはナイフで脅しての強姦であり、
二回目は下だけ脱がせて、前戯も早々に挿入しただけだ。

「強引なセックスと、優しいセックス、どっちが気持ちいい?」

わざわざ「セックス」と「気持ちいい」という単語を使って質問した。

「…優しい方…」

「じゃあ、今日は気持ちよかったんだ?」

詩織は顔を真っ赤にしてコクンと頷き、
俺の胸に顔をうずめて髪で顔を隠した。

おそらくは真っ赤になった顔を隠すための緊急措置なんだろうが
恥ずかしがって俺の胸に顔を埋める詩織は可愛かった。
自分から積極的に俺に触れて来るのは、これが初めてだったと思う。

「よかったじゃん。
ノーマルなセックスでも気持ちいいなら、吉野は十分普通の子だよ」
そう言って、俺は詩織の頭を撫でた。

ついでに今日のフェラチオの話をした。
正直言って、技術的に稚拙であることを言い
前の彼氏からは、一体何を教わったのかということを、詩織に聞いた。
最初は話しにくそうにしていた詩織だが、
俺はまた、ご主人様の特権を使用し、強制的に聞き出した。

驚いたことに、
詩織は、前の彼氏にはフェラチオをしていないという。
強姦したときに聞いた、経験人数1人というのが嘘だったのかと思い、そのことを聞くと
嘘は言っていないし、初体験は前の彼氏で、付き合ったのもその一人だけで
経験も、俺を除けばその一人だけだと言う。

前の彼氏からフェラチオの要求がなかったのか聞いたら、
お願いされたことが一度だけあったが
詩織がどうしていいか分からず固まってたら、
元カレは「詩織にはやっぱり無理か。ごめん」と言って、
フェラチオ要求自体がなかったことになったという。

詩織からも「フェラしようか?」とは恥ずかしくて言い出せず
そのまま月日が過ぎたらしい。

「もしかして吉野、今日が初フェラだった?」
と俺が嬉しそうに聞いたら

「…うん」

と少し時間を置いて、照れながら蚊の泣くような声で答え
また俺の胸に顔を隠した。
妙に嬉しかった。

俺は、これから俺がフェラチオを仕込んでやるから
しっかり覚えるようにということ
フェラチオの技術が上がれば、
将来の詩織の彼氏も、詩織から離れることがその分だけ難しくなるから
技術向上は、詩織にとってもいいことだということを話した。

「男の人て、やっぱりそういう女が好きなんだ…」
と詩織は寂しそうに言った。

寂しそうな声色が気になった俺は
前の彼氏とはセックスが原因で別れたのかと聞いた。

「よく分からないけど、振られちゃった…
他に好きな人が出来たんだって…」
また詩織は寂しそうに答えた。

「そっか」
俺は、そう言って、
詩織をギュッと抱きしめ、頭を撫でた。

もう時間がほとんどないので
俺は、詩織にシャワーを浴び、匂いを落とすように言った。
詩織が服を着て風呂場に行こうとしたので
裸でそのまま行くように言った。

「…あの…裸で歩くのって…慣れてなくて…」
と詩織は抵抗したので、
俺はバスタオルだけ持って来て、詩織の体に巻きつけると
机の鍵付きの引き出しから、前カノが使ってたシャワーキャップを取り出し
いいから歩けと俺の部屋から引っ張り出し、風呂場まで連れて行った。

詩織は、シャワーキャップを受け取ると風呂場に入っていった。
シャワーを浴びる詩織に、
匂いがつくと親に気付かれるかもしれないから、ボディソープを使わないよう言うと
俺は自分の部屋に戻って、部屋にファブリーズを撒いた。

彼女ができて俺の家に出入りするようになると、いつも教える手順のため、
昔どおり、滞りなく出来た。

シャワーを浴び終え、俺の部屋で服を着ている最中、
詩織は、前触れもなく突然、涙を流し始めた。

帰り間際の情緒不安定に俺は慌て、詩織に泣く理由を聞いた。

「よく分からないけど…
私の中の…何かが壊れちゃったんだと思う…」

俺は言葉がなかった。

詩織の中で壊れたもの。
強姦犯人に対する嫌悪感や怒り、彼氏でもない人間と性行為することへの嫌悪感、
アブノーマルを拒絶する純潔さ、自分の人権が踏みにじられることに対する抵抗力…
心当たりはいくつもあったが、
どれも口にして詩織に気付かせてしまえば、俺にとってマイナスなものばかりだった。

言葉に詰まる俺を見て詩織は

「…大丈夫…ごめんなさい…心配掛けちゃって…」

と言って、服を着る作業を続行した。

このとき、俺は物凄い罪悪感を感じた。
詩織の両親や詩織の友人たちによって、詩織の人格はここまで育った。
多くの人によって大事に育てられた一人の人間の性格を、俺一人によって歪めることが
これほど罪悪感を感じるとは、正直、予想外だった。
詩織の「ごめんなさい」という言葉は、罪悪感に拍車を掛けた。

あやうく発作的にビデオを返しかけるところだったが
何とか堪えることができた。

帰り道、詩織に、今度俺にもヴァイオリンを聞かせてほしいと言った。
俺に対する恨み、憎しみ、悲しみ、怒り…なんでもいいから
それを音にして俺に伝えてくれ、きっと、少しはすっきりするから
と俺は詩織に言った。

詩織は複雑そうな顔をしてから、また
「ありがとう」と言って笑った。

ウンコガイ B男

まとめ済み、蜜柑じゃないから安心汁。

私、23歳。
A子、28歳バリキャリアウーマン
B男、26歳、社内恋愛のA子の婚約者。
C子、30代後半会社の先輩

A子とB男が結婚することを会社に報告した。
当然社内はお祝いムード。
そんな中、B男が何だか私にちょっかいを掛けてくるように。
最初は結婚式で「式でA子にサプライズしたいんだけど、何がいいかな」って感じで聞かれたので
私もA子の好みを探ってみたりして協力してた。
でも段々相談を口実に飲みに誘われる様になり、
さすがに飲みには行かなかったけど、会社帰りほんの10分ほどスタバで打ち合わせをしたりはした。
結局おおげさではなく、さりげなく、二人の思い出の何かをプレゼントするという事になって
後は誘われても断ってた。
そしたら今度は「お礼におごらせて」と言って飲みに誘われる様になり、
断ったが「実はちょっと飲みながら話したい事がある」としつこいので、色気のないプロントに行った。
(プロントって全国区?昼はコーヒーやパンとか、夜になると酒が出るスタバっぽい店)
その時「実はちょっと迷ってるんだ」と言い出した。

A子は年上で旧帝大卒でB男の先輩にあたる人。
B男はそのかっこよくて仕事がバリバリ出来る所に惚れたんだけど、B男の同期が出世した。
バリキャリのA子は、出世できなかった自分に呆れてるんじゃないかとすごく不安になっているという。
でも更衣室などでの会話でA子がチラリチラリと惚気たりしてて
(言った後、私たちのニヤニヤ顔にハッとなって顔が赤くなったりするのでとてもかわいい)
今までB男から誘われたりしたのはこれを相談したかったのか、と断り続けた事をちょっと後悔した。

なので全然心配がない事、A子は本当にB男が好きだという事を伝えた。
実際に本当にA子はきれいになったし、
みんなで「幸せだと本当にきれいになるんだね!」って驚いてた位。
それを言ってもB男はグチグチといかにA子が凄いか、自分が駄目か語る。
そして店を出て「こっち、ちょっといいかな」とホテル街の近くに連れて行かれ
えええええええ???と思ってたら
「自信……つけさせて欲しい」と言って私の腕を掴んでホテルに入ろうとした。
振り払って「はぁ???バッカじゃねーーーの!?」と叫んで逃げた。
カッカカッカしつつも「A子さんになんて言おう…」と悩みながら帰宅。

そして風呂上がりに着信、C子。
何だろーと思って出たらいきなり罵声を浴びせられた。
「あんた何考えてるの!?今日B男君と一緒に飲んでたでしょ!!」
いやいや、と事情を話す(ホテルの事は言わず)
C子はフフンって感じで「私あんたたちがホテル街に行くとこまで見てたんですけど?」と言ってきた。
あーーーーーーって思ってしょうがなく事情を話す。
「正直、A子さんになんて言ったらいいか悩んでるんですよ」と言うと
しばらく考えた後「それ、私に任せてもらえる?」と。
何といってもC子さんは勤続そろそろ20年、酸いも甘いも噛み分けてる感じ。
新卒1年目の私が何とかするよりもずっといい、なので喜んでお任せした。
その後もB男からはちょくちょくと誘いはあったが回数は減り、
しつこく付きまとう事もなくなったのでC子がうまくやってくれたんだ、と感謝した。

そして約一カ月後、B男の祖父が亡くなった。
参列したのは上司、B男A子(忌引)、女子社員代表としてC子。
同行した上司が帰ってきてからなんだか複雑そうに言ってた事。

単なる参列者なのに斎場できびきび働くC子。
A子は身内扱いで、喪主であるB男両親と一緒に色々としていたんだけど、
事あるごとにC子はA子に突っかかり、「なーんにもできない人」呼ばわりしていて
A子が何かしようとすると「いいわよ、私がするわ。A子さんじゃちょっとね」などと言い
親族から不思議そうな顔で見られ、顔から火が出そうだったそうだ。
そして上司がちょっと目を離したすきにC子を見失い、
探したらC子はなんと葬祭場の親族控室に居たらしい。
お茶を入れたり、お菓子を補充したり、
親族にあいさつをしたりとまるで親族の様な顔で仕切っていた。
帰ろうと促しても「まだ??をしないといけませんから」とかなんとか。

私の葬式体験は幼い頃の祖父母の葬式だけで、
ド田舎のでかい家だったから葬式は家で、近所の人が手伝いに来てた。
だからそんなものなんじゃないのかな?と思ってたけど、今は違うらしい。
何から何まで葬祭場の人がすべて手配をし、
喪主は葬儀のさなかに色々打ち合わせをして忙しくなるが、
親族はもちろん、会社や近所の人が大騒ぎして手伝いをするなんてありえないんだそうだ。
むしろかえって気を遣ってしまうので、大変な事がもっと大変になるそうで
出来るだけ早く帰り、後は親族で、が主流。
上司がそう言ってもC子は聞く耳持たずで、親戚に怪訝な顔で
「あの方どなた?」「さぁ…B男君の婚約者の人はあっちよね…?」
なんて言われていたそうな。
結局上司はきつめに帰る様に言い、C子を引きずる様にして帰ってきたそうだ。

後日A子がC子にお礼を言うと、怪訝な顔で
「あら、あなたの為じゃないわよ?あなたまだ家族じゃないしA子さんにお礼言われてもww」と
何だか引っかかる対応。
会社の立場的にはA子が専門職で上。C子はただの事務員で部下。
だけどA子が敬語、C子がタメグチ…年のせいもあるかな。

さらにその後、A子の祖母が亡くなった。
もともと亡くなった二人とも長患いをしていて、
そのために式を早めようという事になっていたらしかった。
最短で入れる式場、仕事が忙しく時間的余裕がないのでプランもほぼ人任せ状態だったため
(だからこそB男がサプライズをしたかったらしい)
いったん式をキャンセルして仏事を終え、その後にじっくりと…という事に。
結局式は1年後、仕事もひと段落つけられるように調整していけるだけの時間をとった。

その約半年後、B男が無断欠勤。
携帯もつながらず、どこに行ったのか全く分からない状態。
A子もいろんな所に連絡をしてたけど、わからない。
事故にでもあったのか、とみんな心配した。
次の日、A子も休んだ。B男実家にいてB男を捜索中とか。
欠勤3日目、C子がパニックになる。
「ねぇ本当に誰もB男の居場所知らないの!?」
え?呼び捨てですか?とみんな唖然とするが、本人全く気がつかずイライラと歩き回り、
やたら元気そうなのに体調不良を訴えて早退した。
「これは何かある!!」と社内が騒然となった。

A子、B男は相変わらず休んでいたが、C子は2日後には出勤してきた。
げっそりしていて本当に具合が悪そう。
重苦しい雰囲気の中、1ヶ月たってもB男の行方は知れずじまい。
A子も何とか出勤はしてくるもののすごく元気がないし、ミス連発。
そんな中、AB家族で話し合い、B男を本人不在のまま退職させる事に。
「やっぱそうだよねー…」という空気の中、それを聞いたC子が発狂した。
おなかを押さえて「この子はどうなるの!!!!!!!」
そう叫んだあと嘔吐&気絶→救急車。
大体想像つくと思うけどC子妊娠中、子供の父親はB男。

上司が事情を聴きに行った時、「私子が私子が」と言ってるんだが
支離滅裂で意味が分からないので何があったか聞かせてほしいと言われた。
ためらったが、話さざるを得ないと思いとある料理屋へ。
てっきり上司だけがいるのかと思ったらA子、AB両親までいる。
涙目で「分かってる事があったら何でも話して」とA子に言われ、
できるだけ言葉を選んだけど、内容が内容なだけに修羅場になった。
A子号泣、A両親怒鳴る、B両親畳に頭をすりつけて土下座、上司間に入る…
ま、要するに結婚前のちょっとした火遊びのつもりが第一ターゲット(私)にはふられた。
その直後にもう一人向こうから「相談乗るわよ」と女が来たので乗り換えたが
かなり「情熱的」なタイプでしかも妊娠させちゃって
どうしようもなくなって行方くらました。

C子は子供を産んで一人で育てながらC男を待つと言ってるという。
一人では無理だと説得しても聞かないらしい。
(C子は子供の頃父を亡くし、数年前に母を亡くしているので頼れる親はいない)
この年で子供はもう望めないし、というが
このまま会社に置くわけにはいかないというお達しが出ていて
就職難、もうすぐ40、手に職なしのC子にはどう考えても無理。
でも「いつかはB男が戻ってくるから大丈夫」と言う。
これが原因で、それこそ親も家族も恋人も仕事も捨てて逃げたのに戻ってなんかこないだろうよ…
そこまで思いつめたのなら最悪自殺とかあるんじゃないかと思ったけど、
それはないと思うとの事だった。
B男はほとんどの家具家電を置いていったが、
よく見るとPCや周辺機器、ゲーム機などB男が大事にしてた物はない。
B男両親がB男の結婚に際し、B男が子供のころから貯めていたお金を渡したそうなんだが、それもない。
A子B男で貯めた結婚資金もない。
元々数百万あったはずのB男貯金もない。合計で1000万円以上持っての逃亡で、
そうなると事件性なしとして警察も動いてくれないんだそうだ。

段々部外者の私が居ちゃいけないような込入った話になり、その日は私は帰ったんだけど
あとからまた上司に呼ばれた。
C子の子供は順調に育っており、C子がB男を待つ気持ちは変わらないそうだ。
そして何とC子がとんでもない事を言ってると聞かされた。
「こうなったのはC子が20%B男が20%悪い。仕事にかまけてB男を放置したA子が50%悪い。
残りの10%は私子が悪い。
なぜなら寂しがっていたB男をうまくあしらえず、C子に丸投げしてきた事がすべての元凶だから。
なので私子にも養育に協力する義務がある。
いずれ改めて私子に話をする」らしい。
B男両親は「本当にB男の子供なら自分の孫。考えたい」と言ってるんだけど
なんか「私子から援助を受けつつ一人で育てる、
B男が戻ってきて返せるなら返す」って考えが強いらしい。
50%責任のあるA子からは何も貰いたくないそうだ。
「B男は私の物」だからかな。貰えるも何もC子が払う立場だと思うんだが…

冗談言ってるわけでもなさそうだし、自分の彼氏に相談した。
黙っていた事を怒られつつ、何だか結婚の話になり、結婚して彼の地元に住もうという事になった。
彼氏実家は私実家の隣県で、実家からも近くなるし
双方の親にも報告したら喜んでくれた。
携帯も変え、数カ月後をめどに退職しようと思っていたら、自宅アパートのポストにC子から
「携帯が通じないので来てみました。
子供が出来たので話をする事がたくさんあります。
こちらは変わってませんので、連絡をください」などと書かれた手紙が入ってた。

恐ろしくなり、それからはずっと彼の家に泊まるようにし、
退職の予定を早めてもらって実家に戻った。
引っ越しは彼と私両親に任せてしまったので、後で聞いたらポストに山ほどの手紙が入ってたとか。
その後は連絡を取らずにいるので、A子、B男、C子がどうなったかは分からない。
消化不良でゴメン。

人いなくて焦ったw紫煙なくてもいけるもんだね。



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