萌え体験談

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王様ゲーム

スケベな目で見られてた妻

去年の秋に尚子・32歳と結婚
しました。私と出合う前の
尚子はグループでキャンプ、
スキューバ、スキーなど活動的に遊んでたみたいです。結婚
して半年たってそのグループに
紹介され一度飲みました。
グループのリーダー格の男が
私と同じプロレス好きで
意気投合しました。その後
その男・宮田氏から
「プロレスの話をしながら
飲もう!」と誘われ二人で
飲みました。
プロレス談義をしながら
宮田氏はかなり飲んで饒舌に
なっていました。
「グループに宮田さんの他に
男二人いますよね?尚子と
いい雰囲気になったりしましたか?」
私は何気なく聞いて見ました。
宮田氏は酔った勢いで話始めました。話を要約すると
みんなで飲んだ時、王様ゲームになり、尚子とA氏がキスをした
そうです。温泉に行った時、
女風呂を男三人で覗いた時、
たまたま尚子が風呂から脱衣室に戻る時で、丸いお尻を見たそうです。前はタオルで隠してて見えなかったそうです。一番の
尚子のピンチは皆でカラオケに行き、他の女子は終電で帰りましたが尚子は男子に付き合い
始発までいたそうです。その時
酔いと疲れで眠った尚子の
スカートをめくりストッキング
越しのパンティを拝んだそうです。一人がストッキングと
パンティを脱がしアソコを
見よう!と言ったみたいですが
さすがにヤバイということで
それは自粛したそうです。
宮田氏が一番興奮したのが
皆でプールに行ったとき、
ウォータースライダーで
尚子のビキニが外れて必死に
胸を隠す尚子の指の位置が
数ミリずれてたら
乳首と乳輪を見れた事だと
言ってました。
尚子が見られたのは
お尻、パンティ、ビキニが外れて胸の膨らみでした。
大事な乳首とアソコは
無事でした。
嫉妬と興奮で私は勃起の嵐
でした。苦笑

~亜美との出会い~

大学のバイト時代の話をしよう。

当時バイトしていたのは、湯島のダイニングバーで名前を「星座」と言った。

2フロアあって、2階フロアはグランドピアノのあるオープンでゴージャスな感じ、
一方3階は、黒い壁と黒い天井、そしてテーブルとテーブルを区切る厚くてダークなビロードのカーテン。
そして天井にはミニランプで疑似プラネタリウムをモチーフにしていた。

ゆえに3階フロアはほぼ真っ暗にしてあり、お客様が入るたびに小さなアルコールランプを持って行き、
ムーディーな雰囲気をかもしだしていた。

俺は3階フロアの統括責任者かつ、バーテンをやっていた。

基本的に暗い3階フロアの利用客は、それなりに出来上がったカップルばかりで、
あまりの暗さとカーテンで仕切られたパーティション席に恐怖を感じるのか、
付き合い始めの初々しいカップルなどは「キャ!」と悲鳴を上げ、2階フロアに降りていくのが常だった。


ある時、中国人のカップルがやってきた。

男性はチビ、デブ、ハゲで眼鏡を掛けた厚顔無恥で横柄なタイプ。
女性は30歳前後のホステスだろう。ハッキリ言って美人ではなかったが、
ワンピースの深くえぐれた胸元からはDかEはありそうな巨乳がこぼれそうなぐらいにハミ出していた。

俺はファースト接客の為、暗闇を静かに近づいてひざまずくとアルコールランプの光で、
女性のトライアングルゾーンが丸見えだった。

暗いながらもハッキリとレース模様が見えたので、白のパンティだったろうが
俺はそれだけでドッキドキだった。

ドリンクオーダを聞いてバーカウンター内に戻るが、実は店内の造りとしては、
バーカウンターを中心に扇状にホールが広がっており、各テーブルの横方向こそ
厚いカーテンで仕切られており、お客様同士の視線は絡まない様に設計してある。

しかし、その一方で扇状、つまり劇場の様に作ってあるので、
バーカウンターからは全てのテーブルが見渡せる構造になっているのである。

よって、お客様の一挙手一投足がバーカウンターから把握でき、
その中国人カップルは、次第に身体の密着度合を高めていった。

俺はカクテルを作り、平静を装い、持って行った。
すると、女性客は見せつける様に男性客にキスを求め、男性客はそれに応じた。

見せつける事で興奮する客なのだろう。
俺は無言でカクテルを置いた。

ただ、中国人カップルはキス以上の事はせず、カクテルを一杯だけ飲んで帰って行った。


またとある日は、不倫中と思われるカップルが来た。
男性客は50代、女性は20代半ばで、ビックリするくらい美しい女性だった。

その不倫カップルは、たった2席しかないスポットライトの当たる席に座った。

女性がとっても美しいというのは、そのスポットライトの明かりによって判明したものだった。

髪はセミロング、長い睫は化粧のマスカラによるものではなく、地毛と思えるくらい自然で、
細い卵型の輪郭に、綺麗な二重の瞳、鼻、口唇が美しく配置されたその顔は、ナチュラルな美人顔で、
会社にこんな女性が居たら間違いなく男どもはギャーギャーと騒ぎまくる事間違いないであろう。

芸能人で言えば矢部美穂に似ていたと思う。
真っ白なスベスベに光る肌と、キラキラ輝くパンストに包まれた脚は細く長くまっすぐだった。


俺は当たり前の様にファースト接客にゆく。

不倫カップルの前でひざまずき、いつもどおり顔を上げれば、女性のトライアングルゾーンが目に入る。

この女性客はスケスケの赤いパンティを履いていた。
瞳を凝らせば、うっすらと陰毛らしきものが見える。

俺は心臓バクバクになった。

それに気づいてか、女性客は微笑みつつ、脚を組んだ。
その結果、パンティは隠れてしまったが、組み換えの瞬間にパンティの全容が見えてしまい、その幸運に感謝した。

一方、男性客は全く動じず、バリトンヴォイスでカクテルの王様マティーニをオーダし、
女性客はカクテルの女王アレキサンダーを。

カクテルを作っている間、あまりに美しいその女性を俺はチラチラと盗み見ていた。
するとその美穂様は男性の肩に頭を乗せ、男性と手を握って幸せそうに微笑んでいた。

俺はカクテルをトレンチに乗せ、運んでゆくと、
その美穂様美穂様でほおずえを付き、小さくて形良い顔をの手のひらに乗せ、俺に話しかけてきた。

美穂様:「お兄さんバイト?」
俺:「はい。バイトです。(ドギマギ)」

まっすぐ座り直した事で、せり上がったタイトミニスカートが、マイクロミニ状態になり、
再び赤いレースのパンティが見える様になっている。

俺のパンティへのチラチラという視線をわかっているのに、それを隠さず、むしろ微笑んいるところが小悪魔っぽい。

美穂様:「このあたりでおいしいお鮨屋さん知りませんか?ニッコリ」
俺:「申し訳ありませんが、存じ上げません…」
美穂様:「本当にバイトさん?すごくしっかりしてらっしゃるのね♪微笑み♪」
俺:「あ、ありがとうございます。。」

俺はひょんな事から超美人の矢部美穂様に褒められ、照れまくってしまった。
そんなシーンを男性客が怒るかと思っていたら、バリトンヴォイスで
男性客:「ハハハ!」
と大人の男の懐の深さを見せていた。

後日、この美穂様と驚く様な出来事が起こるのだが、それはまた今度書くことにしよう。


そして、またまたとある某日、合コンで6名の大学生っぽい男女が来た。

大学生と書いたが、実は高校生だったかもしれない。つまりそれほど言動が幼いものだったからだ。

その団体は階段を上ってる時はギャーギャー騒いでいたが、3階にあがってくるとその怪しい雰囲気にのまれ、すっかり静かになってしまった。
席に案内してもなお、静かで誰も口を開こうとはしない。

そんな静けさを破ったのが、亜美と呼ばれる女の子だった。
その女の子は女子三名の中で一番背が小さいものの、フェロモン溢れるファッション、
黒のスェードのピンヒールロングブーツに、ピンクとホワイトの超ミニのプリーツスカート、
上はラメの入ったYシャツを第三ボタンまで開け、その上に薄手のパーカーと紺ブレを重ね着していた。

言い換えると、ド派手になった女子高生ルックと言っても良ファッションだった。
幼い顔立ちとそのファッションでどう見ても高校生が夜遊びしている様に見えてしまう。

その一方、ヘアスタイルや化粧は高校生離れしたものだった。
髪は一際艶やかでゆるいパーマで前髪にウェーブをかけ横に流し、メイクはつけまや濃い目のアイシャドウ、頬紅、
お決まりのカラコンで決めていて、まぁ言うならばキャバ嬢っぽい派手な雰囲気の持ち主だった。

ただ実際に顔自体もかなりの可愛さ、男どもはその娘がいるおかげか、妙にソワソワしているのが傍目から見てもわかった。
亜美の名を具現化した様な可愛さ、つまりタレントで言えば全盛期の鈴木亜美にそっくりだった。

「みんな何静かになってるの?今日はじゃんじゃん盛り上がるわよ!」

亜美のその一声で、皆我に返ったのか、再び声を出し始めた。

彼女らは飲み放題付きのパーティプランだった為、ピッチャでビールを持って行った。
皆、それぞれの杯にビールを注ぎ「乾杯!」の掛け声でビールを口に含んだものの、
決して美味そうな顔はせず、しかめっ面になるのを我慢している様な感じだった。

やはり高校生なのか?と思っていたら、亜美が早速ゲームをしようと言い出し、
合コン慣れしている感を醸し出していた。

ゲームはいわゆる山手線ゲームだったが、負けた人が罰ゲームとして、ビールを一気飲みするというもので、
皆均等に負け、すぐに全員酔っ払った様な言動になっていった。

男どもは声を荒げ、行動もだんだんアクションの大きいものになっていったが、
3階には他の客もおらず、その合コン客で貸し切り状態だったので、特に注意はしないでおいた。

すると、盛り上がりがピークになったころ、亜美が王様ゲームをしようと言い出し、
皆、一瞬で静かになった。どうやら誰も王様ゲームをしたことがなかったらしい。

亜美がすっと立ち、俺のところに来て、「バーテンさん、お箸ください♪」と。

その時、亜美をまじかで見ることになったのだが、高校生にしてはかなりの極上娘だった。
パッチリ二重で大きな瞳がくるくる動く感じは、まるで子猫の様。
残念ながら少々地黒だったが、大きい瞳の白眼が際立つ感じで悪くない。

背も小さい上に、顔もとても小さく、男に媚を売る様なアヒル口がたまらなかった。
瞳のクリクリ感と、アヒル口、それに小さくて華奢な体がまるでロングヘアにした鈴木亜美の様だった。


俺は亜美に箸を3セット渡すと、カバンからペンを出し、慣れた手つきで王様マーク、番号を箸に書いていた。

「せーの!」

皆で箸を選び、亜美の手の中から、箸を一斉に引き抜いた。

「王様!やったー!」

まだニキビが消えていない赤ら顔の男が嬉しがる。

「1番が3番を20秒間ハグする!」
「えー!男同士じゃんよー!」
「キャハハ!」

盛り上がってはいるものの、当然だがバーテンとしての自分は全く楽しくなかった。
そんな雰囲気を亜美が突然一蹴した。

「子供っぽくてつまんない!もっと大人っぽいのにしてよ!」

皆、一瞬で何が始まるかを理解した。
しかし誰もそれに異を唱える者はいなかった。

その瞬間、ゴクリと生唾を飲む音が聞こえた様な気がした。

何が始まるか俺もドキドキしだしたが、次の王様はなんと亜美になった。

「6番が4番とディープキスをする。時間は1分間ね♪」

亜美はニカニカ笑っているが、他のメンバーは真顔で、6番と4番が誰なのか名乗り出るのを固唾を飲んで待っている様だった。

亜美の思惑通りか不明だが、見事男女のペアとなった。

女の子は顔は普通であるものの、Eカップはありそうな巨乳だった。
男が席を立ち、女の子の座っているソファに近づく。

女の子は顔を上に上げ、天を見上げる様にした。
男は女の子の席の後ろから近づいて真横でかがみ、慣れない様子で口唇を重ねた。

「ちゃんと舌を絡めるんだよ♪」

亜美があおる。

俺は女の子の顔を凝視した。
女の子の頬が中の突起物で動く。

確実にディープキスだ。
最初はキャーキャーワーワー言っていた他のメンバーも、いざディープキスが始まると黙ってしまった。

長い…
1分以上、3分くらい経ったか、ようやく男が口唇を離した。
キスをしていた女の子は顔が上気し、艶々とピンク色に輝いている。

「次はディープキスしながら、相手の好きなとこ触っていいの♪わかった?」

王様がまだ決まっていないのにも関わらず、亜美が指示を出す。
皆はそれに依存が無い様で、無言でうなずく。

「王様だーれだ!?」

なんと前回と全く同じペアだった。

既にディープキスを交わしている二人なので、すんなりと身体を寄せ合い、舌を絡め始め、
男が女の子の胸をもみ始めた。

女の子は恥ずかしさからか、それとも気持ちよさからなのかわからないものの、身をよじって呼応していた。
今度は俺が唾を飲み込む番だった。

他のメンバーは次は俺、あるいは私の番と待ち焦がれている様にも見えた。

ディープキスをしながら、愛撫を始めたカップルは次第にエスカレートし、女の子が進んで男の股間をまさぐり始めた。
男はそれに興奮し激しく舌を絡め、それに女の子も応じ、俺は興奮しつつも店員として、ここで止めさせた方が良いのか迷い始めていた。

ますます盛り上がりを見せていたカップルの愛撫を亜美が制した。

二人の男女は名残り惜しそうに身体を離した。

王様ゲームは続き、亜美が再びあおる様な発言をした。

「次は、服の中に手を入れて直接触っていいからね♪」

過激だ…
ついに流れとは言え、生で触れる様になってしまった。

俺は店員として王様ゲームを制する事はせず、このままバーカウンターの中から傍観する事に決めた。
というのも、鈴木亜美似の亜美が、この後どんな事をするのか興味があったからだ。

俺の心の中では、他のメンバーなどどうでも良いから、亜美のHなシーンが見たかったというのが本心だった。
幸いにも店は2階も暇で、3階も依然としてこの合コン客と俺以外は誰もいなかった。

ゲームの目的は完全にそれになっているので、男も女も目がギラギラしてきていたが、
亜美はホロ酔いなものの、一人冷静な感じがした。

次のターゲットが決まった。

対象はディープキスした女の子と、違う男だった。
女の子はさっきまでディープキスしていた男より、高身長で若干フツメン度合が高いその男にときめいている様に見える。

先ほどの男より女慣れしているのか、スーっと女の子に近づき、ゆっくり口唇を近づけるそのスムーズさに俺は関心してしまった。
舌を絡めると同時に、男の手は巨乳を覆い隠しているニットのおなか部分をゆっくりと上げ、キャミソールの下から
腕を差し入れた。

女の子はさっき以上に身をよじっている。
男の腕はそんな事お構いなしに的確にブラをずらし、柔らかい巨乳を揉もうと悪戦苦闘している。

…が、ついにヒットした様だ。
女の子の口から、「ハァ~ン」という甘い吐息が漏れ出し、一層身をよじりだした。

男の腕は動かなくなり、乳首の辺りで指先だけが動いている様で、的確にポイントを攻めている。
女の子は思わず男の首を抱きしめた。

男は眼前でおあずけを喰らい続けていた為か、ゆうに3分以上はその状態を続けた。

ここで俺はいったん料理を届けた。
俺がこの卑猥な空気の中に割り込んだ事によって、場が白けたのは間違いなかった。

だが、亜美がそれまで暗いバーカウンターの中で黒子に徹していた俺に興味を抱いた様だ。
「バーテンさん、ずっと居たんですか?」
「はい。いろいろと拝見しゃいました。(笑)」
「え~!?恥ずかしい・・・」
「いえいえ。若いんですから楽しんでいいんですよ。(笑)ただくれぐれもハメを外しすぎない様にしてくださいね。」
「はい。話違うんですけど、バーテンさん、B'zの稲葉さんに似てますね♪」
「はは。そーですか?ありがとうございます。そのお言葉、お世辞としていただいておきますね☆」

とまぁ軽い会話をしただけだったが、それ以降亜美はバーカウンターの中の俺にチラチラと視線を送ってくる様になった。

盛り上がっていた合コンは俺の登場で一旦冷却され、配膳した大盛りの美味そうなパスタを皆で奪いあう様に貪り食っていた。

皆腹を満たしてきたところで、亜美が俺のトコロまでトコトコとやってきて、
「バーテンさん、カクテルは飲み放題じゃないんですか?」
「ん~、飲み放題じゃないんだけど、少しならサービスしますよ♪」
と俺は亜美の小首を傾げた可愛い顔と、クリクリ動く小動物の様な瞳にノックアウトされ、少しならサービスする事を約束してしまった。

とは約束したものの、合コンメンバーは全くカクテルを知らない様だったので、
俺がとりあえず、人数分作ってサーブして様子を見ることにした。

男にはハード系のショートカクテルを、女の子には甘めのロングカクテルを作った。

ところが予想をしない事が起きた。
合コンは再び山手線ゲームを始め、負けたら一気飲みという事態に…

特に女の子に作ったカクテルは、ジンやウォッカをフルーツジュースで割った飲みやすいものの、
気が付いたらベロンベロンになっている可能性がある。

注意しようかと思ったが、2階フロアが忙しくなった為、
ヘルプで呼ばれてしまい、3階フロアは料理も一旦出きった事と、
ドリンクもサーブしたばかりの人数分のカクテルとピッチャのビールがあるので、
しばらくは放置する事となった。

ほんの10数分し、3階フロアに戻ってきてみると、
また怪しく卑猥な雰囲気になっていた。

何があったかはわからないが、亜美以外の2人の女の子の着衣は乱れ、上気したピンク色の顔が生々しかった。
一方、男はかなりアルコールを飲んだのか、呂律が回っておらず、言動が乱暴になっていた。

視線の端で俺が戻ってきたことを発見した亜美は、再度全員分のカクテルとビールピッチャを要求してきた。
俺はもうどうにでもなれという考えと、こんなになっても「場」をコントロールしている
亜美の凄さをなんとか崩してみたいと思い、亜美の要求のままにドリンクを提供した。

俺が戻ってきてからは再び山手線ゲームをやり始めたが、女の子の様子からは王様ゲームが繰り広げられていたのは間違いない。

その山手線ゲームで男が負け、巨乳の女の子がトイレに立った。
すると連れションでもう一人のおとなしそうなオタク系の女の子も席を立った。

男もトイレに立ち始めた。
ふとここで亜美と目が合った。
なぜか俺にイタズラ心が芽生えた。

亜美においでおいで♪をし、バーカウンターに呼びよせ、俺特製のイチゴミルクカクテルを特別だよ♪と言って飲ませたのだ。
これはスピリタスというアルコール度数90%以上のウォッカを使ったカクテルで、
それにイチゴミルク、ヨーグルトに練乳などを加えた超甘いが、お酒に弱い女の子だったら一発でベロンベロンになってしまうと言う
特性キラーカクテルだった。

亜美は特に疑う様子も無く、「ありがとー!」と満点の微笑みでお礼をし、二口で呑み干し、「超おいしい♪」と言いながら自席に戻っていった。
さらに俺は、皆に1、2杯目よりもアルコールを強くしたカクテルをサーブし、何食わぬ顔でバーカウンターに退避したのだった。

合コンメンバーは皆トイレ休憩を終え、山手線ゲームを続けたが、ほんの5分程度で様子が一変した。
亜美の様子が変なのだ。

呂律が回らなくなり、やたらと攻撃的な口調になったのだ。
明らかに俺の作った特製カクテルが聞いているのは間違いない。

山手線ゲームで負けたメンバーに「呑みが遅い!」や、
呂律が回らず山手線ゲームの回答が遅くなった相手に「負け!ダメ!認めない!」などと主張し、
半ば強制的に一気飲みさせる様になったのだ。

そして「山手線ゲームつまんなーい!王様ゲーム再開!!」と。。
これこそ俺が望んだ展開だ。

内心、ひょっとすると亜美の生乳が拝めるかもしれないぞ♪などと考えていた。

結果、とにもかくにも、全員泥酔モードで王様ゲームが再開された。

流れはいきなりMAX状態であった。
またまた亜美が王様でもないのに、「好きなところをなめられる!」という過激な内容が決められた。

ゲームのプレイヤーは、3人目の男、一番背が高いがキモメンと、オタク系女子で
男が女の子を舐める形だった。

最初、男は迷っていたが、さすがに下半身はまずいと思ったのか、オッパイをなめる事にし、
恥ずかしがるオタク系女子の上着をめくり、オッパイをポロリと出してパクッ、チュルチュルと吸い出した。

オタク系女子は俺が留守の間、既にオッパイを触られていたのであろう。
キモメンでも拒絶する事なく受け入れ、感じてよがる様な動きをしていた。

もう誰も恥ずかしがる様子はない。
この後すぐ、亜美の醜態が見れるかもしれない。
期待は大きく膨らむ。

亜美はトロ~ンとした瞳となり、「よ~し、次はね~、下着を脱ぐの!」と。。

次のプレイヤーは、フツメンの男と巨乳ちゃんだった。
フツメン男は上半身のシャツを脱ぎ、半裸をあらわにし、巨乳ちゃんはニットの下でブラを外した。

すると亜美が何を思ったのか、フラフラと立ち上がり、フツメンの胸にしなだりかかり、
そこに顔をうずめた。

甘えているのか?と思いきや、フツメン男が顔を上に上げ、「あぁ…」と声を出した。
詳しくは見えないが、どうやら亜美がフツメン男の乳首を舐めているらしい。

圧倒的で一番可愛い亜美の愛撫を他の男が羨ましそうに見ている。
もちろん俺もその一人だったが・・・

けれど、亜美の愛撫はほんの数十秒だった。

フツメン男から亜美が離れるとき、その場にいる男全員に挑戦的な微笑みを投げかけ、自席にフラフラと戻っていった。
嬉しい事にその中の男には俺も含まれていた。

亜美「おもしろーい!この罰ゲーム継続ね~♪」と言い放ち、
しばらくこの内容で王様ゲームが続き、男達は全員上半身裸になってしまい、
女の子は、亜美を含め全員が、ブラを脱いでしまった。(上半身の服は着ていたが)

皆、慣れない酒を飲むペースこそ落ちてはいたが、またまた杯が空になっていった。

亜美はそれを見て、フラフラと立ち上がり、バーカウンター内に立ち王様ゲームを傍観する俺に近づき、
バーカウンターに両肘をつき、
「バーテンさん、さっきのイチゴミルクのカクテル頂戴♪」
「え、あ、いや、飲みすぎでは・・?汗」
「うふふ、バーテンさんに酔わされちゃった♪後で責任とってくださいね☆」

バレていた、、、
俺は、亜美が俺に酔わされた事を明示する事で、亜美の要求を断れない様にされてしまった。

俺はドギマギしてイチゴミルクカクテルを作り、亜美に差し出すと、
彼女はそれを一気飲みし、トローンとした瞳で「トイレに連れてって」と、
バーカウンターの中から俺を連れ出してしまった。

亜美はトイレに行く傍ら、俺の腕に寄りかかり、
「えへへ♪アタシのオッパイ見たでしょ?」
とズバリと事実を言ってきた。

バーカウンターでイチゴミルクカクテルを作ってサーブするまでの間、
亜美は両手で頬を付き、第三ボタンまではだけたYシャツの中から
小ぶりだが形の良いオッパイがチラチラと見えていたのだった。

俺はそのシーンを逃さず、チラ見しており、
亜美は酔いながらもそれを認識していた。

女子トイレの目の前に立ち、「どうぞ」と亜美を中に入れようとすると、
俺の手を握り、中に引っ張って行ってしまった。

「お客さん、ダメですよ!」
と言うのも聞かず、俺の首に両手を回し、俺と口唇を重ねてしまった。

俺も男で、悪い事とは思いつつ、若くて可愛い女の子の応じるがまま、舌を絡めてゆく。
我慢はできない。
俺も左手で彼女の腰に手を回し、グッと華奢な身体を引き寄せつつ、
右手でYシャツの中に手を入れる。

小ぶりで形の整った生美乳をゆっくりとなで回す。
なんという柔らかさだろう。若いからなのか?

亜美の口から甘い吐息が漏れ出し、「イヤん、ダメ~」。

「私、もう行かなきゃ」
あっという間の数分が経ち、彼女は俺に微笑みをなげかけながら、トイレから出て行った。

俺もバーカウンターに戻ったが、さっきとは全く違う感情が芽生えていた。
そう、嫉妬だ。

亜美が他の男に笑顔を向けるだけで、激しい嫉妬心で狂いそうになってしまった。

王様ゲームなんてもう止めろ!
今日はもう解散して家に帰れ!
他の女が「もう帰りたい」と言えよ!

けれど、そんな俺の感情などお構いなしに、ゲームは続く。

男同士で乳首を舐めたり、女同士でディープキスをするなどの余興的な罰ゲームもあったが、
奇跡的に亜美が当たる事はなかった。

「次はねー。下半身を触る事!」

俺は心臓が口から飛び出そうになった。
もし次で亜美がそんな風になったらどうしよう!?
俺は亜美の事を自分の彼女の様に心配してしまっていた。

すると非常に残念な事に、次のプレイヤーは高身長のブサメンと亜美が当たってしまった。

亜美はフラフラと立ち、ブサメンにも立つ様に促す。
彼女とブサメンは、ガラガラのフロアの隅のソファ席に移動し、
そこでディープキスを始めた。
そして彼女は男のデニムのジッパーを開け、その中に手を入れ、ペニスをまさぐり始めた。

俺は頭に血が上ってしまった。
亜美のそのイヤらしい行為に怒り心頭な反面、俺のペニスもギンギンに勃起してしまっていた。
俺はこの感情の変化に戸惑ってしまっていたが、そこでさらに衝撃的なシーンが飛び込んできた。

ブサメン男が亜美のミニスカートの中をたくし上げると、彼女のピンクのショーツが目に入った。
プリーツのミニスカートである為、簡単に男の腕が亜美の股間にさわれてしまう。
するとブサメン男はそのショーツをずらし、指を上に突き立てる様にまさぐり始めたのだった。

その瞬間、亜美はブサメン男からのディープキスを避ける様に顔を天井に上げ、
ピクンピクンと肩を震わせ始めた。
男は、指先の動きに集中している様だ。

亜美は瞳を閉じ、恍惚の表情へと変わっている。

俺は相変わらず、ギンギンに勃起したペニスで黒のスラックスに巨大なテントを張っている。
もし同僚(女性ホールスタッフ)が来たら、悲鳴を上げて逃げ帰ってしまう事だろう。

亜美はどうにも我慢できなくなったのか、おもむろに男のベルトを外し始めた。
ベルトを外した後、ボタンも外した。

何を!?何をしようとしているのだ!?
止めろ!!止めろ!!!!


続きは下記で

男前な姉さん女房を、後輩の彼氏に抱かせることになって

最近、たまに行く個室ビデオ店の棚に、寝取られジャンルのコーナーが出来ました。僕は、まったく興味が無かったジャンルでしたが、好きな女優さんが出ている作品を1本見てしまいました。
それは、自分でも驚くほど興奮する作品でした。夫の目の前で、妻が抱かれる……。妻も、いけないと思いながらも激しく感じてしまい、次第に自分から腰を振ってしまうようになっていく……。
僕は、今まで感じたことのないタイプの興奮を感じながら、狂ったようにペニスをしごきました。過去最高のタイムで射精してしまった僕は、イッた後もその作品を見続けました。

僕の寝取られ性癖が目覚めたのは、この時でした。と言っても、あくまで妄想するだけで、実現は不可能だと思っていました。僕には妻がいますが、年上の姉さん女房で、完全に僕が尻に敷かれているからです。

僕は28歳の会社員。気弱で、ナヨッとしていると言われる事が多いです。ただ、顔はいわゆるイケメンらしく、昔からそれなりにモテていました。でも、小柄でナヨッとしているせいか、男性にもモテてしまい、高校の時なんかは男の先輩に何度も交際を申し込まれたりしていました。そんな事もあってか、結局ミキと交際をするまで、まともに女性と交際をしたことはありませんでした。

そして、妻のミキは、5歳年上の姉さん女房で、サバサバした性格の男っぽい感じの女性です。あきらめないで! の、CMの女性によく似た雰囲気です。まだ結婚して1年なので子供はいないですが、そろそろ作ろうかという話をしている今日この頃です。

『そんなのおかしいでしょ! いいよ、私が話しつけるから!』
ミキは、怒りを感じる顔で言いました。今日は、ミキの後輩だった女性が家に来ています。ミキは、昔から後輩や友人に頼られることが多く、今日も相談事でした。
購入した商品の、初期不良を巡っての対応が悪いらしく、どうしたらいいのかという相談でした。すると、話を聞いていたミキが怒り出し、その場で先方と電話で話を始めました。
最初は先方も何か言っていたようですが、すぐにミキの話に折れ、新品交換をするという流れになったようです。でも、決してミキの交渉がメチャクチャだったわけではありません。語気こそ鋭いにしても、言っていることは全て正論だったと思います。

『先輩、本当にありがとうございます。もう、あきらめようかなって思ってました』
後輩の女性は、嬉しそうに言いました。ミキのことを見る目が、尊敬だけではなく、なんとなく恋愛感情も持っているように感じてしまいました。実際、ミキは女性にもモテたと思います。
『あきらめたらダメだよ。そんな理不尽な話、どう考えてもおかしいから』
ミキは、あきらめないでというような事を言っています。僕は、内心あのCMを思い出して笑いそうになってしました。

「あっちゃんも、先輩がいると心強いですよね?』
後輩の女性は、僕にそんな事を言ってきます。僕は、ミキの後輩や友人にも、あっちゃんと呼ばれています。親しまれていると言うよりは、軽くバカにされているのかな? と、思いますが、別に不満ではありません。
『ホント、あっちゃん情けないからさ。すぐに言いなりになっちゃうんだもん』
ミキは、あきれたように僕のことを言います。でも、実際その通りですし、何度もミキに助けられています。

『そんな事言って、あっちゃんのこと大好きなくせに?』
後輩が、からかうように言います。すると、一気に耳まで真っ赤にしたミキが、
『う、うるさいって! そんな事あるわけないでしょ』
と、ムキになって言います。
『またまた?。じゃあ、嫌いなんですか?』
後輩も、普段強気なミキが顔を赤くしているのが楽しくて仕方ないようで、からかい続ける。僕は、どうしてこんなにも完璧な女性が、僕なんかを好きになったのか今でも不思議です。

後輩が帰って二人きりになると、
『す、好きだからね。嫌いじゃないから』
と、ぶっきらぼうに言うミキ。僕は、嬉しくなり、どこが好き? と、質問しました。すると、肩の辺りをバンと叩かれ、
『調子に乗るなって。ほら、片付けるよ』
と、言って、使った食器なんかを片付け始めました。と言っても、ほぼ僕がやっていますが、いつものことです。

基本的に、家事や食事は僕がすることが多いです。共働きなのもありますが、彼女の方が収入が上と言う事や、僕の方が家事も料理も上手という事もあります。こんな風に言うと、彼女がダメな妻という感じになってしまいますが、僕にとっては優しくて美しい最高の妻です。

こんな感じなので、僕の寝取られ性癖に関しては言えるはずもない感じでした。そんなある日、テレビで王様ゲームのことが話題になってしました。僕は、コンパ自体もしたことがないくらいだったので、王様ゲームも経験はありません。
ミキにしたことがあるかと聞くと、少し間がありましたが、
『あるよ。学生の頃ね』
と、ぶっきらぼうに言いました。僕は、驚きながらも、詳細を聞きました。
『なんでそんな事聞きたいの? 学生の時に、合コンでしただけだよ』
ミキは、思い切りイヤそうに言いました。イヤなら言わなければいいだけのことですが、僕とミキとは、隠し事をしないという約束をしています。
聞かれたら、なんでも正直に答える。そんなルールがあります。それを言い出したのはミキの方なので、今も守らざるを得ないのだと思います。

僕は、嫌がる彼女に聞くのは気が引けましたが、もっと細かく聞きました。ミキは、本当にイヤそうに……と言うより、少しキレ気味に答えました。でも、話した内容はかなりショッキングなものでした。
ミキは、王様ゲームで胸を揉ませたり、キスをしたり、手でペニスをしごいたりまでしたそうです。

僕は、本当に驚きました。ミキは、セックスに対しては意外に真面目というか、古風な感じの考え方をするタイプという印象でした。それが、王様ゲームでそんな下品なことをしてたなんて、まったくイメージがありませんでした。
『若気の至りだよ。ホント、馬鹿馬鹿しいことしてたよ。馬鹿なことして悪かったな』
ミキは、そんな風に謝ってきました。でも、結婚前……どころか、まだ知り合ってもいない頃の話です。謝るような事でもないと思いました。ただ、そんな事よりも、僕はある意味でピンチでした。僕は、ミキのそんな昔話を聞いて、なぜだか異常なほど興奮して勃起していたからです。
『あれ? どうしたの? なんか、変な格好してるね』
僕が、勃起しているのを悟られないように腰を引いているのに気がついたようで、そんな質問をされました。僕は、しどろもどろで何でもないと言いましたが、いきなり股間を掴まれました。
『なんで勃ってんの? 王様ゲームの話聞いて、興奮したとか?』
ミキは、眉間にシワを寄せて聞いてきます。どう見ても、怒っている感じです。僕は、怒られる言われもないような気がするのになと思いながらも、ゴメンと謝りました。

『別にいいけど。もしかして、焼きもち焼いてくれてるの?』
ミキは、眉間のしわもなくなり、嬉しそうと言うか、恥ずかしそうに言いました。時折見せる、こんな可愛らしい表情がたまらなく可愛いなと思いながらも、ペニスを握られたままなので、もっとしどろもどろになってしまいました。
そして、寝取られ性癖のことは言えるはずもなく、焼きもちを焼いていると答えました。
『ふ?ん。アンタもそんな感情あるんだね。じゃあ、もっと聞かせてあげようか?』
イタズラっぽく笑うミキ。彼女がこの笑い方をする時は、たいていろくな事はありません。
ミキは、王様ゲームの時のことを詳しく話し始めました。

『可愛らしい男の子だったから、キスさせちゃったんだ。まだ童貞で、キスしたことないって言ってたから、舌突っ込んでやったよ』
ミキは、そんな事を言います。今なら、女性がしたとしてもセクハラと言われるような行為だと思いますが、ミキみたいな美人にキスをされて、イヤだと思う男も少ないのかな? とも思います。

でも、僕はさっきよりも興奮してしまいました。ミキが、王様ゲームでベロチューまでしていた……。絶対にそんな事をしないタイプだと思っていただけに、本当にショックでした。でも、ショックの大きさに比例するように、僕の興奮も大きくなっています。
『どうしてこんなに固くなってるの? アンタって、ヘンタイなの?』
ミキは、あきれたように言いました。僕は、それを否定しながらも、ミキがズボンごとしごくような動きを始めたので、思わず声を漏らしてしまいました。

『ふ?ん。こんな話で興奮しちゃうなんて、可愛いね。じゃあ、もっと聞かせてあげるよ』
ミキはそんな事を言いながら、手コキをした話を始めました。
『さっきの男の子が可愛かったから、ズボン越しに触ってあげたんだよ。そしたら、周りも盛り上がっちゃって、直接しごくって話になって、その子も嫌がってなかったから、みんなが見てる前で手でしごいてあげたんだ。こんな風にね』
ミキはそう言って、僕のペニスを取り出し、直接しごき始めました。
『そしたら、ホントすぐにイッちゃって、いきなりだったから顔とかにもかかって大変だったんだよ』
ミキは、そんな事を言いながら手コキを続けます。僕は、その話の男の子のように、あっけなくイッてしまいました。
『わっ、早すぎでしょ』
ミキは、ビックリしたように言いました。でも、僕も自分自身、早すぎて驚いてしまいました。

この事をきっかけに、ミキは面白がるように僕に昔の話を聞かせてくるようになりました。僕は、表面上イヤがりながらも、身体は素直に反応していつもあっけなくイカされてしまいます。

処女を失った時、痛くて何回も中断しながらなんとか入れたことや、最初の彼氏が部活のコーチだったこと、そして、部室でユニフォーム姿でセックスしたことや、口に出されて飲んでしまったことなどを聞かされました。
僕は、その全てに嫉妬しながらも興奮してしまい、いつも秒殺でイカされてしまう日々でした。

そんなある日、僕は思いきってミキに提案してみました。ミキを、他の誰かに抱かせてみたいと……。
『はぁ? バッカじゃないの? 死ね! ヘンタイ!』
ミキは、ヤンキーのような顔つきでそう言うと、自分の部屋にこもってしまいました。僕は、ドアの外から何度も謝りましたが、出てきてくれませんでした。

それから、しばらく冷戦みたいな感じになり、口も聞いてくれない日々が続きました。でも、3日目の朝、
『この前の話だけど、条件付きでOKしてやるよ』
と、ミキが汚い言葉づかいで言いました。ミキが男言葉を使う時は、言葉の強さと裏腹に、ちょっと自信がない時や弱気な時が多いです。でも、僕はその事に気がついていない振りをして今日まで来ました。

僕は、大喜びで、本当に? どんな条件? と、矢継ぎ早に聞きました。すると、ミキは条件を言いました。
・相手はミキが選ぶ
・キスはしない
・僕が同室で見ている事
です。そして、最後に小さな声で、嫌いにならないことと言う条件も言いました。僕は、どれも問題ない条件だったので、OKと言いました。そして、僕も質問しました。どうしてやる気になったのかと言うことを……。
『……アンタが見たいって言うから。どんなバカなことでも、望みは叶えてあげたいし……。でも、これっきりだから。一回だけだからね』
と、ミキは言いました。僕は、ミキに愛されているなと嬉しくなりながらも、申し訳ない気持ちも大きくなりました。

でも、想像すると、呼吸が荒くなるほど興奮してしまいます。

そして、10日ほどたった日の夕食時、ミキはぶっきらぼうに言ってきました。
『相手、決まったから。昌子の彼氏』
ミキは、短く言いました。昌子ちゃんというのは、ミキが昔働いていた会社の後輩です。この前、通販のトラブルで相談をしてきた子です。僕より年下で、可愛らしい女の子というタイプです。僕は、まさか知り合いの中で相手を見つけるとは思っていなかったので、本当に驚いてしまいました。でも、ミキはあまり多くを語りません。

『明日、ウチに来るから。でも、期待するなよな。そんなに盛り上がることもないと思うし』
ミキは、ぶっきらぼうに言いました。僕は、期待と不安で挙動不審に陥りました。
『落ち着けって。イヤなら、いつでもやめるし』
ミキに、そんな事を言われるくらい挙動不審でした。

自分よりも仕事ができて将来有望な妻が会社の後輩に寝取られた

秋に起こった事件を書きたいと思います。
私、山本順(仮名)29歳と妻、由里子29歳は結婚2年半の夫婦です。同じメーカー勤務の同期で現在も共働きです。
由里子は超難関の国立大卒の才女で経営本部の課長補佐です。私は中堅私大卒の営業部勤務で平社員です。
入社当時から、由里子は一目置かれる存在でした。頭脳明晰で可愛く、私には高嶺の花でした。

4年前の本店の同期会で偶然、私の席の隣に由里子が座り由里子が好きなサッカーの話題で盛り上がりました。

ダメ元で、今度一緒に見に行かないーと誘ったところ、以外にもokの返事が返って来ました。

由里子は才女ですがガリ勉タイプではなく、おしゃれやブランド物も普通に興味のある女性でした。

初めて私服を見た時、白いミニスカートにドキッとしました。

薄いストッキング越しに見える由里子の脚が気になりサッカーの試合に集中出来なかったのを覚えてます。

その後、何度かデートを重ね付き合うようになり、結婚しました。

社内では世紀の番狂わせと言われ有名になりました。

経営本部は将来の幹部候補生が集まる部署で由里子の方が、私より出世も早く、それに比例して年収も多い状態です。
そして、ある日の事…私が経理部に書類を提出した帰りトイレでウンコをしていると、連れションしている2人の会話が聞こえてきました。

「週末の経営本部の旅行面倒だな?」

「部長が提案したらしいぜ…」

「どうせ、由里子補佐を狙った作戦だろ…」

「酔わせて、自分の部屋に連れ込むつもりかよ!」

「あはは…でも、本部の飲み会で由里子女史の脚を触っていたからな?、でも、由里子も部長の強い推薦であの若さで課長補佐になったから、強く怒れないんだよ…」

「なるほど!でも、由里子は結婚してるんだぜ!…」

「ま?大人の関係ということで、いいんじゃないの…」

「でも、由里子なら俺も一発お願いしたいよ!」

「みんな、そう思ってるよ!しかし、人妻で部長の狙っている女だからな?」

「多分、酔わされると思うから、才女由里子の乱れた姿を見れるかもよ…」

「足元が乱れてパンチラを拝めるかもよ…」

「才女のパンティか…見てみたいですね?」

などと話していました。

私はショックでウンコが引っ込みました。

由里子の社員旅行…どうしよう…。

その日の夜、私は由里子に旅行を欠席する様説得しましたが

「欠席ーそれは無理よ、部の公式行事だから…でも、どうしてー」

「い…いや…心配だから…」

「心配ーなにがー私が浮気をするとでもー」

「違うよ!無理矢理酔わされて…という事もあるだろう!」

「大丈夫よ、私は自分の限界以上飲みません!心配しないで…」

と言われました。

私は、経営本部旅行前々日の木曜日に吉田を呼び出しました。

吉田君は、私の2年後輩の社員です。社内の英会話スクールで知り合いました。

彼も由里子と同じ経営本部所属です。

一流大学卒で、私と違って幹部候補生です。

由里子の直属の部下で私と同じタイガースファンと言う事で親しくなりました。

夕方の居酒屋にて…。

「山本さん、話ってなんですかー」

「実は…経営本部の旅行の件だけど…」

「明後日のーそれがー」

「言い難い話だけど…由里子をボディガードして欲しい…」

「えっーどういうことですかー」

私は恥ずかしながらトイレで聞いた会話を教えました。

「そう言う事ですか…確かに由里子さんは人気があります。才女で美人ですから…」

「やっぱり、部長は由里子を狙ってるのかー」

「正直に言いますけど、多分その通りです。経営本部の女性は他に39歳と42歳の婚期を逃した見た目平均点以下の2人ですから、由里子さんがどうしても、人気が出ますよ…」

「そうか…心配だな…」

「山本さん、心配するのは美人の奥さんをもらった男の宿命ですよ…!逆に羨ましいです」

「泊りの旅行は開放的になるから、心配さ!」

「分かりました。由里子さんのことだから…大丈夫だと思うけど何かあったら助けますよ!」

「ありがとう!頼むよ!…ところで、ビデオ撮影とかするのー」

「ええ…写真とビデオは下っ端の私の役目ですよ…」

「旅行が終わったら見せてよ!様子を知りたいし…」

「本当に山本さん、心配性ですね…分かりました(笑)」

取りあえず、少し安心しました。

旅行当日、朝ご飯を食べながら由里子に言いました。

「酒を飲みすぎるな!寝る前電話しろ!」

の2点です。

「分かったわ!だからそんなに心配しないでね!」

と言い着替えに行きました。

オレンジのシャツに白のミニを穿いて寝室から出てきました。

独占欲の強い私は由里子のミニから伸びた脚を部長と他の男社員に見せるのが悔しい気持ちになりました。

ストッキング越しに見えるつま先のピンクのペディキュアが色っぽく見えました。

器の小さい男と思われたくないので笑顔で由里子を見送りました。

由里子の旅行当日、私はパチンコで時間を潰していました。

何をしても、由里子が心配で落ち着かない時間が過ぎました。

夜の9時頃、吉田の携帯にTELしてみました。

「吉田ー様子はどうー」

「う?ん、由里子さん結構…飲まされてるけど大丈夫ですよ!」

その時、吉田のTEL越しに吉田!王様ゲームやるぞ!準備しろ!と、聞こえてきました。

「えっー王様ゲームー」

「山本さん、すみません!忙しいので!」

と言い切られてしまいました。

由里子大丈夫か…ー

私は不安で胸が苦しくなりました。

もしかして、エッチな命令で困ってないか…ー

深夜1時を過ぎても、由里子からTELは着ませんでした。

私から何度携帯にTELしても、由里子は出ませんでした。

ひょっとして…部長に…と考えると眠れませんでした。

朝の7時頃やっと、由里子からTELがありました。

「由里子!TELする約束だぞ!」

「ごめんね…酔って、寝ちゃった…」

「何も、なかったかー」

「ないわよ、でも心配させてごめんね…」

本当なのか…ー

私は絶対の自信を持てませんでした。

昼過ぎに由里子は帰ってきました。

「ただいま!あなたTELしないでごめんね!」

「もう…いいよ…それより、スケベな事されなかったかー 例えば…王様ゲームとか…」

由里子の表情が一瞬ドキッとした顔になりました。

「そんな事、する訳ないじゃない!も?変な事言わないで!」

由里子がウソをつきました。

何故、ウソをつくー

私に心配させたくないからー

それとも…。

旅行の2日後、私は吉田の家を訪ねました。

「由里子は大丈夫だったかー」

「う?ん…かなり、飲まされてましたけど…」

「王様ゲームはどうだったー」

「まあ…それなりに…」

吉田の歯切れの悪さが不安を募らせました。

「とにかく、ビデオを見せてよ!」

「山本さん、温泉の宴会ですから…由里子さんコンパニオン状態で…」

「少々の事は我慢するよ!早く見せて!」

観光のシーンを早送りにして宴会シーンから見ました。

部長の挨拶から始まり1時間位過ぎると、かなり乱れてきました。

男性12名は浴衣で、女性3名は私服でした。

女性軍で一番年下の由里子が酒を注いで回ってました。

立ったり、座ったりする度に白のミニがめくり上がり、ストッキング越しの脚が露出されてました。

「由里子さん、脚綺麗ですよね…ミニだから、見えそうでドキドキしましたよ…」

と吉田は笑ってました。

その後、由里子は部長につかまり、隣に座らされ飲まされてました。

肩に手を回されたり、脚を触られたりしていました。

「部長の奴!由里子を触りすぎだぞ!」

「飲みの時はいつもですよ…我慢してる由里子さんは偉いですよ…」

その後、由里子はかなり飲まされていました。

部長が由里子を立たせてチークダンスを始めました。

部長の右手が由里子のおしりを触っています。

由里子に注意されたみたいで、手を退けましたが、今度は由里子に気が付かれない様にミニスカートの後ろの裾を摘んで少しずつめくり上げていきました。

男性陣は大歓声です。

後ろ姿の由里子の太ももが表れてきました。

パンチラ寸前です。

その時、42歳の女子社員が

「由里子ちゃん!スカート危ないわよ!」

と叫び由里子は慌てて、部長の手を払いよけました。

「もう少しで、由里子ちゃんのパンティ見えたのに!」

男性社員からのブーイングに

「あら!それなら私のパンツ見せてあげるわよ!」

と42歳女子社員は言い返してました。

「経営本部のマドンナ、才女の由里子ちゃんのが見たいの」

と逆に突っ込まれ笑いが起こってました。

私はビデオを見ながら

「人の妻のパンティを見ようなんて図々しい連中だな!」

と怒り心頭でした。

「ボクも、もう少しで由里子さんのパンティが見えそうで期待しちゃいました…」

と吉田が言ってきました。

「お前な…」

私は、少々呆れてしまいましたが、私が何度も見ている由里子のパンティの価値の高さに驚きました。

由里子のパンティを見たいと思う男が大勢いる現実に戸惑いを感じました。

その後も由里子は飲まされてました。

ちょっと飲みすぎだな…と思っているとき、王様ゲームが始まりました。

「山本さん、ここから先は見ないほうが…」

「いいんだよ!」

「でも…由里子さんも、それなりに…」

「とにかく、由里子の状況を知りたいんだよ!」

王様ゲームで由里子はどんな事をしたんだ…ー

由里子はどんな事をされたんだ…ー

私は不安な気持ちでビデオを見続けました。

最初は軽いお題目でしたが、段々とスケベなお題目になっていきました。

そして、由里子が当たりました。

「3番と6番がキスをする!」

「え?ー 私出来ません!」

由里子が立ち上がました。

「ダメだよ!由里子ちゃん!拒否したらゲームにならないよ?!」

「でも…私、結婚してるんですよ!」

「俺もしてるよ!」

相手の40歳ハゲ課長がニヤけながら言い出しました。

「で…でも…」

と言いながら、観念したのか由里子は座敷の真ん中に歩き出しました。

「吉田君、ビデオは止めておいて!」

由里子は撮影係りの吉田に命令してました。

「分かりました…」

と言いながら、吉田は撮影を続けてました。

大歓声の中、軽く唇が触れる程度のキスをしていました。

由里子は顔を真っ赤にしていました。

私は怒りで爆発しそうでした。

「山本さん…ビデオ止めましょうか…ー」

吉田が私の心情を察して聞いてきました。

「由里子はまだ何かやるのかー」

「ええ…まあ…」

5ゲーム目に、また由里子が当たりました。

「4番が8番の股間をさわる!」

「無理です!絶対無理!」

亜希子が触られる側でした。

相手は福部長です。

「大丈夫!パンティの上から軽くタッチするだけだよ!」

「触らせれられる訳ないじゃないですか!」

由里子は必死に抗議していました。

その時、由里子を狙っている部長が助けに入りました。

「おまえらな?由里子ちゃんは人妻だぞ!それは無理だよ!お題目を変えてやれ!」

正義感かー嫉妬かー

分かりませんが、とにかく部長が助けました。

「そ…それじゃ…やり直しましょう!ラストゲームとしましょう!」

吉田の声でした。

一瞬白けたムードが元に戻りました。

「それではラストです!最後は1人です!男が当たったら浴衣とパンツを脱いでダンス!女が当たったら1枚だけ脱いでそれをオークションする!それでは…5番!」

又しても…由里子でした…。

「え?ー私ー1枚だけ脱げと言われても…」

オレンジのシャツと白のミニの由里子は困った表情でした。

「由里子ちゃん!連続キャンセルはダメだよ!」

「で…でも…」

「大丈夫!脱いだら俺の浴衣貸すよ!」

副部長が言ってきました。

本当に脱ぐのかー私は爆発状態です。

困った由里子は顔を赤らめながら

「それじゃ…ストッキングを脱ぎます…」

と答えました。

やはり下着を見せるのは抵抗があったのでしょう。

「お?!ストッキングか?!」

男たちは盛り上がっていました。

由里子は中央に立ちストッキングを脱いでいきました。

ミニの為パンティが見えないように細心の注意を払いながらストッキングを下へずらしていきました。

男たちは静まり返っていました。

「由里子さんのストッキングを脱ぐしぐさ色っぽいですね…」

と吉田が言いました。

「お前は一言多いんだよ!」

私は怒鳴りつけました。

由里子のストッキングがやっと膝まで脱げてきました。

本当なら、絶対見れない由里子のストッキングを脱ぐシーンに男たちは見惚れているようでした。

「ああ…恥ずかしい…」

由里子は脱ぎ終わったストッキングを丸めて司会者に渡しました。

「それでは、オークションを始めます!経営本部のマドンナ、才女の由里子課長補佐が一日中穿いていたストッキングです!1000円から!」

2000!3000!4000!と値が上がって行きました。

「ひょっとしたら、由里子さんの匂いが付いてるかもしれませんよ!!」

その言葉で1万円まで値が上がりました。

その時です!

「5万円!」

と部長が大声を上げました。

室内は一瞬静まりました。

そして部長が競り落としました。

部長は由里子のストッキングを受け取るとその場で由里子に返しました。

「他の奴が手にすると、絶対匂いを嗅ごうとするから…早く、トイレにいって穿き直してきなさい…」

「部長、ありがとうございます…」

由里子は超感動モードでした。

ストッキングを穿き直して部屋に戻った由里子は部長とツーショットで飲んでいました。

そのうちに由里子は酔いから居眠り状態でした。

「由里子ちゃんが辛そうだから、部屋に連れて行ってあげるよ…」

と部長が言いながら、由里子を宴会場から連れて行きました。

「おい!由里子は部長にヤラれたのかーどうして誰も助けないんだー」

「それは…部長は次期取締役候補で権力者だから…」

吉田は答えました。

「権力者だからって人の妻を寝取っていいのか!ーそれより…2人は由里子はどうなった…ー」

「それなんですが…」

吉田は話し始めました…。

「由里子と部長はどうなったんだ!」

吉田は困った表情で話し出しました。

「実は…部長が由里子さんを連れ出して10分後に様子を見に行ったんですよ…部屋を間違えた振りをして部長の部屋に入ったんですけど…」

「どうなってたんだー」

私は最悪の結果を予想して泣きそうでした。

「非常に…言いずらいですけど…酔い潰れた由里子さんを部長が…」

「どうしたんだよ…ー」

「上半身…裸にしていました…」

「ふざけるな!クソ部長!!」

私は怒りモードマックス状態でした。

「部長が部屋に入って来た私にびっくりして…お前、出て行け!と大声で叫んだんですよ…その声で由里子さん…起きたのか…いや?と叫んだんですよ…そしたら、部長…急いで、部屋を出て行きました…」

「それじゃ…由里子は…」

「ええ…最後まではいってないです…」

私はホッとした気持ちと脱がされた悔しさで気持ち悪くなってきました。

「クソ部長の奴! 由里子のおっぱいを見たのか…吉田…お前も見たのか…ー」

「えっーい…いや、暗いから…見えてません…」

多分、吉田は由里子のおっぱいを見たのでしょう…。

私に気を使って見てないと言ってますが…。

「それにしても…由里子は本当に酔いつぶれてたのかー意識があって、合意の上だったのか…ー」

「由里子さんは浮気をする女性じゃないですよ!」

「そうだといいんだが…、それにしても会社の様子はどうなんだー」

「お互い大人ですから…」

家に戻ってからも興奮状態でした。

転職覚悟で部長を殴ってやりたい気持ちでした。

なかなか寝つけないでいると、深夜2時過ぎに由里子の携帯が鳴りました。

メールでした。

まさか…部長ー

私は由里子の携帯を手に取りました。

メールの内容は

「なんとか、山本さんをごまかせました。安心してください」

と書かれてありました。

送信先は…吉田でした!

ごまかすー

どう言う事だー

夜が明けて、いつもの様に由里子と朝ご飯を食べてました。

由里子の表情は普段通りでした。

「どうしたのー私の顔を見てばっかりよ!」

「い、いや…別に…」

この場で真相を問いただしても由里子は本当の事を言わないと思ったので、何も言いませんでした。

仕事が終わって、夜の8時に吉田のマンションに行きました。

「あれー山本さん!どうしたんですかー」

「話があってな…上がらせてもらうよ!」

私は断りもなく部屋に入りました。

「山本さん、話ってなんですー」

「吉田…お前、俺にウソを言ったな!由里子が全部白状したぞ!」

私の誘導尋問に吉田の表情は青ざめてきました。

「あ…す、すみません!由里子さんと関係をもってしまいました!」

想定外の答えに私は絶句してしまいました。

「由里子さんを部長から助けた後、由里子さんを自分の部屋に連れて行って…慰めてあげてたんですけど…」

私は吉田をぶん殴りました。

「すみません!入社当時から由里子さんに憧れていました。旅行で由里子さんの色っぽい姿を見て、我慢できませんでした!」

吉田は土下座をしていました。

「お前が由里子に憧れるのは勝手だよ…でも手を出して良い女と悪い女の区別も出来ないのか!由里子は俺の妻だぞ!」

「す…すみません…」

「無理やり襲ったのかー犯罪だぞ!」

「私が抱きついた時…抵抗されましたけど…キ…キスをしたら…受け入れてくれました…」

由里子が吉田を受け入れたー

私は更にショックを受けました。

「とにかく…お前との友人関係は今日で終わりだ!当然、慰謝料は払ってもらうからな!」

私は吉田の部屋を出て行きました。

あの由里子が他の男に身体を許した…。

信じたくない現実に涙が出てきました。

家に戻って20分後に由里子が帰って来ました。

「ただいま!残業で疲れたわ…」

紺のスーツに膝上のスカート、白いブラウスの由里子を見つめました。

スーツを脱いでソファーに座った由里子が私に

「どうしたのー元気ないわね?ー」

と、言ってきました。

吉田と部長はこのブラウスの中のブラジャーに隠されてる由里子のおっぱいを見たんだ…。

更に吉田は、このおっぱいをさわり、揉んで、乳首を吸ったんだ…そして…。

スカートを脱がし、ストッキングとパンティも脱がし…。

由里子のアソコに顔を埋め舌で舐め回した…。

俺だけの由里子の身体を由里子は他の男に自由にさせた!

嫉妬と憎しみが沸いてきました。

「由里子!お前は分別のある女だと思っていたけどな…どうして、吉田と寝たんだ!」

私は大声で怒鳴りつけました。

「ああ…」

由里子は震えていました。

「あなた…どうして…吉田君が言ったの…ー」

由里子は顔面蒼白です。

「自慢しながらお前のセックスの事を聞かされたよ!」

「う…うそよ!」

「俺を裏切ったんだなー吉田と寝たんだなー」

「あ…ああ…ごめんなさい…吉田君と一度だけ…」

私は由里子の頬にビンタをかましました。

「ふざけるな!この淫乱女!どうして吉田に抱かれたんだ!ー」

「ごめんなさい…旅行で、たくさん飲まされて…部長に抱かれそうになってた時…吉田君が助けてくれたの…部長がまさか、そこまでやるとは思わなかったから、私ショックで…吉田君が慰めてくれて…」

「感激して、お前が誘ったのか!ー」

「違います…そしたら吉田君にずっと…好きだった…と告白されて…抱きつかれて…」

「好きと言われたら誰にでも身体を許すのか!!」

「違うわ!…あの時、吉田君が助けてくれなかったら、私は部長に身体を奪われてたわ…誰も逆らえない部長を相手に助けてくれたから…嬉しくなって…もちろん、だからって吉田君に身体を許す気は無かったわ…でも彼の必死の告白に一度だけならと…」

「お前な…1回も100回も罪は罪だよ!」

「分かってるわ…とんでもない過ちを犯したと今は後悔してます…お願い…許して!」

「勝手を言うな!ふざけるな!」

…。

その週末から由里子と別居をしています。

由里子は実家に帰っています。

由里子は自他共に認める才女なのでバツイチという経歴を許せないのでしょうかー

本当に私が必要なのでしょうかー

離婚は絶対イヤと言っています。

しかし私は、由里子が他の男に抱かれた事を未だに許せないでいます。

どうしても由里子と吉田のセックスを頭の中で思い描いてしまい悔しさが晴れません。

それでいながら、由里子と吉田は今、どうなっているんだーと気になっています。

由里子のような才女で美人の女と別れるのも辛いし…。

でも許せないし…。

と毎日モンモンと考える日々を過ごしています。

でも、やはり近いうちに結論を出そうと思っています。

僕の嫌いな男の女になった彼女

結論、僕の彼女が寝取られた。
大学でも有名なヤリチンDQN同級生に......

僕が彼女と付き合い始めたのは高校時代。
正直、彼女は僕にはもったいないぐらいの存在で、容姿は本〇翼ちゃんに似ていた。

一方、僕はというと、これといってとりえもない、何もかも中の下レベルの男で、
傍から見ても彼女とつり合いが取れているとは言えないレベルの男だった。

正直何故、僕なんかと付き合ってくれたのかはわからないが、
彼女は僕の優しさと、一直線な真面目さに引かれたと言ってくれていた.....。

彼女が、その容姿と明るさから、他の多くの男に人気があったことから考えても
本当に、この交際は奇跡だった。

僕的には3年間同じ部活に属していたことが、一番大きかったと思っている。

そして本当に彼女はよくできた女の子で関係も順調だった。
彼女のはじめてを、もらえた時にはもう死んでもいいとさえ思えた。

お互い、性にはあまり積極的ではなかったことから、あまりそういう行為は
多くはなかったけれども、本当に心からお互いに通じ合っていた。

その証拠に、大学も二人で話し合って同じところに進学することになった。
僕は、正直彼女よりも頭が大分と良くなかったが
彼女が絶対に僕とは離れたくないと、全力で勉強をサポートしてくれた。
その結果、無事に二人で目指していた大学に合格でき、本当に涙が出るほどうれしかった。

だから、この当時は、彼女が他の男の女になることなんて想像もしなかった.....。

悪夢の始まりは、入学後、とあるサークルに入ったことから始まった。
そのサークルは、よくある季節のスポーツをワイワイ楽しむ様なサークルで、飲み会の多い
ことで有名な、大学生、大学生したサークルだった。

正直、僕が最も苦手とするノリのサークルではあったが、
彼女が新しくできた友達に誘われて、そのサークルに加入したいらしく、

元々、同じサークルに入ろうと二人で決めていた件もあったので
僕も、結果として渋々そのサークルに参加することになった。

そして、そこで僕の彼女を寝取った最悪の男 ケンジと出会うことになる。

このケンジという男は本当に厄介な男で、イケメンで色黒の、絵に書いたような
チャラ男DQNで、入学後、数週間ですでに多くの女と関係を持っていた。

この男と初めて絡んだのは新歓コンパで、
彼女が自己紹介で、僕が彼氏だと紹介してくれた時に、
「不釣り合いだー」「何の弱み握ったんだよー」
などといきなり罵倒してきたことを覚えている。

ケンジは本当にクズなやつで、可愛い女、
もしくは自分と同等か、それ以上の権力をもった人間以外
にはゴミの様な扱いをする奴だった。

そして、僕もそのゴミの様な扱いを受ける一人だった。
また、サークルのノリ的にケンジほどでないにしてもチャラい奴らは大勢いて
しだいに僕はそのノリについていけなくなりサークルにあまりでなくなっていった。

それでも彼女との関係は良好で、大学にいるときも基本は彼女といつも一緒だった。

彼女も僕がサークルに出なくなったことに気を気にして、一緒に辞めようかと提案してくれたが、

すでに彼女に、サークル内に多くの友達がいることは知っていたし、そういうことを考えると
うん辞めようとは情けないし、言えなかった。

それに、さすがに彼氏がいるとわかっている女に手を出すような男はいないだろう、
たとえケンジの様な奴であっても彼氏持ちには手をださないだろうと思い、

彼女にはそのままサークルを楽しんでもらっていた。

しかしそれが大きな間違いだった。

僕がサークルに完全に顔をださなくなって数か月後のある日の夜、ケンジの取り巻きの女の一人から、いきなりlineに一通の動画が送られてきた。

意味がわからず、とりあえず再生ボタンを押すと、
そこには割り箸をもったケンジと、僕の彼女であるサヤが向かい合う姿がおさめられていた。

そして、周りからの「キース、キース」という大勢の声がうるさく聞こえ
一瞬で王様ゲームをしていることに気がついた。

その時点で、僕の頭はすでに混乱していたが、僕にはどうすることもできない。
目の前の動画には今にも泣きそうなサヤが映っている。
サヤも逃げ出そうと思えば逃げ出せるはずだが、周りの奴らがそれを許さない環境を大勢でつくりだしている。

そしてそうこう考えているとケンジがサヤの顎を片手でクイッと持ち上げ、次の瞬間
「ちゅッ♥」という音とともに
ケンジと、僕の彼女サヤの唇が重なった。

そして、すぐにお互いの唇は離れたが、ケンジはそれでは終わらせない

すぐさま、サヤの顔を両手で抑えてまた、キス。
しかも次はケンジがサヤの口に舌を滑り込ませた、僕とはしたこともないような濃厚なキス。

サヤも抵抗をしようとするが男の力にはかなわない

周りからは「ヒューヒュー」「エロいぞー」などの歓声

僕はその動画を見ながらさらに混乱が高まる。

しかし、そうこうしているうちに、僕は嫌がっていたサヤの表情に変化が表れていることに気がついた。
明らかにサヤの頬が火照り、目がとろーんとしてきているのだ。

動画の中では、ケンジとサヤのキスが3分ほど続いており、
もはや諦めたのだろうか、抵抗の素振りはなく、
完全にケンジと見つめあい、そのキスを受け入れているサヤがそこにはいる。

そのキスは、もはや他から見れば恋人同士する濃厚なキスへと進化していたのだ。

もはやケンジのキスのテクニックで何も考えることができなくされているのだろう
サヤは完全にメスの顔をしてしまっていた。
「ちゅッ♥っちゅ♥ちゅっ♥?」と聞きたくもない淫靡な音がスマートフォンから漏れてくる。
そして、さらに、サヤ自信はその快楽から気がついてもいないのだろう
ケンジの右手はサヤの服の中に伸びていき、ブラジャーをいとも簡単に取り外し
生でサヤのきれいな乳房をわがもの顔で揉みしだいている。
服の中で揉んでいるため外からは見えないが、その手の動きから
いかにケンジが女性の乳房の扱いになれているかが良く分かる。
その手の動きに合わせて
「あっ...ん...あっ..あああ♥♥♥!!」とサヤの嬌声も鳴り響く

周りのサークルの男女の歓声もさらに高まり、中にはその光景をスマホにおさめたり
オナニーをしている奴らまでいた。僕という彼氏がサヤにいることを知っていて皆どういうつもりなのだろうか。

そしてしばらくし、ケンジとサヤの唇が唾液に糸を垂らしながら離れ、長いキスが終わると、
あろうことか、ケンジから信じられない言葉が発せられた

「今日から、おまえは俺の女だ」と。

僕は信じられずもう一度聞き直すが、やはり、ケンジの口からでた言葉は
「今日から、おまえは俺の女だ」だった。

周りからの「ヒューヒュー」という大きな歓声がまたもやスマホ越しに聞こえる。

サヤはキスが解除さ、れ正気に戻ったが、まだ現状を読み込めていないのだろう、「いやっ」と青ざめた顔をしてケンジをつき放す。

が、サヤはすぐさま、ケンジにまた唇を奪われ、
「チュッ♥っちゅ♥ちゅっ♥?」と二人がキスをしている場面を最後に動画が終わった。心なしか二回目のキスでは、もはやサヤはあまり抵抗しておらず、すぐにケンジの舌を受け入れてしまった印象をもった。本人はそのつもりはないであろうが快楽を求める人間の本能なのであろうか。

僕は怒り以前に、何が起こっているのか頭が整理できずに真っ白になっている。
サヤに電話をかけてもつながりもしない。

すると動画を送ってきたケンジの取り巻きの女からまた、lineが送られてきた。
そしてやりとりをするうちに色んなことがわかってきた。

僕がサークルに顔をださなくなってから、ケンジがサヤを狙いだしたこと。
しかし、サヤのガードが固すぎて相手にもされなかったことなど。

しかし、それが悪かった。ケンジは大体の自分の欲しい女は、その容姿から簡単に手に入れてきたため、今回の様な自分を相手にもしないサヤに逆に燃えてしまったようだった。

そこから、サヤを手に入れるためのケンジの計画がはじまった。
あろうことか、常識では考えられないが、まずサヤの友達を味方につけることから始めたようだ。そのほとんどがケンジの肉体の虜にされたそう。この取り巻きもその一人である。
ケンジに抱いてもらいたいがため、ほとんどの女がケンジのいうことを聞く。
すでにサークルの同学年のほとんどが、僕がいなくなってからケンジに掌握されていたのだ。
そこでこの王様ゲーム。
完全にケンジがサヤを堕とすための仕組んだ罠だったのだ。
そしてこの王様ゲームは今日、ついさっきの出来事だったということがわかった。

僕は怒りと焦りでサヤに何度も電話をかけるがやはりでない。
さらに取り巻きにサヤの居場所を何度も聞くが「知らない」の一言。

僕がもはや何をすればわからず放心状態になっていると、
また、lineにあらたな動画が送られてきた.......。





内緒で付合っていた彼女が王様ゲームで見せた本性

こんにちは、幹夫と申します。

僕は顔はジ○ニーズ系で、女の子からはモテる方ですが、男の子からはイジられるタイプです。
そんな性格のせいか、彼女になる人は強気な女の子が多いです。

コンプレックスはチ○コが細い所です。
体つきも細いので、外人さんのチ○コみたいに太くて逞しい物に憧れています。
彼女からも、気を使われて「大きいと逆に痛いだけだよ・・・」なんて慰められる事も有ります。

今からお話するのは、僕が19才の大学生の時のお話です。

僕は「ダーツサークル」に入っていて、当時は今みたいにダーツバー等が余り無く、ハードダーツで練習して、その後は飲みに行くのが定番のサークル活動でした。
意外にオシャレなイメージが有るのか、女の子が多くて、可愛い娘も多かったです。

サークルの中でも、僕は母性本能をくすぐるタイプらしく、結構モテた記憶があります。
その中に「美夏」と言う可愛い女の子がいたのですが、たまに二人で遊んだりしている内に、付合う様になりました。
美夏の顔は、巨乳アイドルの「優○」にそっくりでした。
体系もほとんど同じで、おっぱいがFカップで大きく、少しぽっちゃりしていました。
サークルの皆に話すとからかわれるので、「卒業式まで内緒にしよう!」なんて盛り上がっていました。
皆に秘密にしてる事だけで、恋愛は盛り上がるもので、お互いドンドン好きになって、「結婚しようね」なんて恥ずかしい事も言っていました。

美夏は性格がサバサバしていて、エッチも「汗かくし、疲れる」と言って、二週間に一度位のペースでしかしませんでした。
最初は僕の事が好きじゃ無いのか?と思いましたが、元カレともそんな感じらしく、「あたし不感症なんだよきっと」と言っていました。
たとえエッチしても、一回もイッた事がありませんでした。

そうして、美夏と付き合い出して、10ヶ月位が過ぎた冬の日に、サークルに新しい面子が増える事になりました。
新しく紹介されたのは男で、名前が「隆司」、雰囲気がガレッ○セールの「ゴリ」に似ていて、凄く元気で面白く、ガタイが良くて、すぐに皆に打ち解けて、アッと言う間にリーダー的な存在になりました。
皆は、普通に「ゴリさん」と呼んでいて、ゴリさんの下ネタは凄く面白くて、かなり遊んでいるようでした。

ですが、最初は皆ゴリさんを気に入って、仲良く遊んでいましたが、ゴリさんは、かなり性格が荒くて、男達のボス猿の様に振る舞う事が多くなって来ました。

女の子は、そんな関係を面白がっていましたが、男達は誰もゴリさんに口出し出来ない状態になってしまいました。
僕も美夏とたまにゴリさんの話をするのですが、「男なんだからビシッと言いなよ」といつも言われます。
「美夏はゴリさんをどう思ってるの」と聞くと、「あたし毛深いの超だめなんだ」と言っていました。
ゴリさんは男性ホルモンが強いのか、メチャメチャ毛深いので、二人で爆笑してました。

それから2ヶ月位が過ぎると、サークルは、完全にゴリさんの帝国になっていきました。
ゴリさんを嫌いな男はサークルに顔を出さなくなって、残った男は舎弟みたいな感じになってしまいました。
僕は直近の舎弟では無いのですが、買い出しとかに行かされる事が有ります。
そんな所を彼女が見付けると、「ちょっとゴリさん自分でいきなよー」と助けてくれますが、彼女と言う事は内緒なので、僕だけ大袈裟にかばえないので、ゴリさんに「いいだろ別に、それより美夏、今度の休み遊ぼうぜ」と流されています。
ゴリさんは美夏が気に入っているらしく、いや、正確に言うと「美夏のおっぱい」が気に入っているらしく、しつこく誘って来るらしい。
美夏は「キモイよあの毛むくじゃら」とすごく嫌っていたので、僕は安心していた。

しばらくした週末に、ゴリさんが「今日、サークルで合コンパーティーするぞ!」と言い出しました。
最近ゴリさんはセフレと縁が切れて、彼女も飽きて来たらしく、新規開拓したいらしいのだ。

「王様ゲームに持ち込むから、最低でも3対3は集めろ」と直近の舎弟の「カズ君」に命令していたが、当日にメンバーを集めるのは至難の業です。
カズ君は必死で走り回って、女の子を二人は確保しました。
その女の子はサークルの「ユリ」と「サチ」で、ブサイクでは無いのですが、派手では有りませんし、おっぱいも普通サイズで、巨乳好きのゴリさんが満足するとは思えなかったです。
僕と美夏はカズと仲が良くて、いつも舎弟のカズ君に同情していたので、「あー怒られるよー」と悩んでいるカズ君をどうにか助けたくて、二人で参加する事に決めました。
ゴリさんの欲求が満たされなくても、何ごとも無く終われば、カズ君に責任は来ないので、とりあえず今日は乗り切ろう!と言う事で、参加しました。

その夜、会場のゴリさんの自宅に行きました。
僕達はもちろん初めて来たのですが、ゴリさんは実家通いで、両親は今日から海外旅行で居ないそうです。
だから、今日飲み会をしたかったのです。
着いて見てビックリでした。
かなりの豪邸で部屋が幾つも有りました。
最初は女の子皆「すごーい」と言って、家中を勝手に見ていました。
ゴリさんはその隙に、僕らを呼び集め「今日は王様ゲームがメインだから、俺の作戦に協力しろよいいか?」と作戦を話出した。
僕も基本的にはゴリさんに逆らえないので、聞いていた。
作戦は以下の通りだった。

1、ゴリさん以外の男に王様が廻って来たら、何も言わずに待つ、そうするとゴリさんが勝手に自分だと宣言する。
当然、女の子に王様が行く場合もあるので、ゴリさんは周りの様子を見て、最後に宣言すれば問題無い。

2、男は自分の番号をゴリさんに伝える。
誰も見て無ければ、直接声に出さずに口を動かす。
隣に座っていたら、指で教えたり。
後は暗号にして伝える。
例えば、数字の6なら「なんかロックな気分っす」。
実は王様が廻って来ている男は、ゴリさんが数字を分かっているから問題無い。

3、基本的にゴリさんの命令には常に大賛成して、エロい空気にする事。

以上を早口で伝えて、自然にバラけた。
この話を聞いて、ゴリさんのやる気がハンパじゃ無い事に気付き、少し後悔したが、美夏は気が強いし、エッチな事が嫌いだから大丈夫だと思っていた。

しばらくして、皆で飲み始めて、いい感じで酔っぱらって来た。
突然、ゴリさんが「王様ゲーム、フォオオオオーーーー」と叫び始めたが、僕らは一緒に盛り上げないと怒られるので、「待ってましたー」なんて言って合わせていた。

女の子は嫌だったみたいだけど、ユリもサチも彼氏が居ないので、満更でもないようだった。
美夏も彼氏は居ない事になっているので、渋々始める事になった。
僕は美夏に謝る仕草をすると、美夏もカズ君の為だから・・・みたいな感じだった。

もちろん最初はゴリさんも、普通の命令から始めて、わざと男同士でキスさせたりして、盛り上げていった。
たまに怪しまれない様、他の男に王様を振ったりもして。
女の子が王様の時も、イッキさせるとか、足の臭いを嗅ぐとか、普通の命令で盛り上がっていた。

皆かなり酔っぱらって来て、女の子達も顔が真っ赤で、目がトローンとしていた。
すると今度はとうとうゴリさんが動き出した。

「1番と5番はパンツ一枚になって、2番は上に一枚、下はパンツ一枚、3番はバスタオル一枚、4番は水着になる」と言い出した。

当然、1番と5番は男で、僕とカズ君がパンツ一枚になった。
何故かゴリさんも自分からパンツ一枚になっていた。
女の子は凄く嫌がったが、男が全員脱いでいて、皆で盛り上げていたので、渋々承諾した。

まずサチは2番なので、キャミソール一枚で下はパンツ一枚でもちろんノーブラ。

そして3番は何と美夏で、裸でバスタオル一枚になった。
俺は苦しくて死にそうだったが、何とか平静を装った。

最後にユリが4番で、水着になるのだが、その水着って言うのが、ゴリさんが彼女に水着プレイで付けさせていた、極小水着だった。
胸は乳首だけを隠して、アソコは食い込んで、毛が見えてしまう。

でも、ユリは、皆に厭らしい目で見られるのが、嫌いじゃ無いらしく、真っ赤な顔をして、命令を従順に聞いていた。
僕はユリの姿に一番勃起してしまって、カズ君も同じだった。

そしてゴリさんをちらっと見ると、ゴリさんのパンツから何かが出てる。
同時にサチが「きゃあああ、ゴリさん何出してんの!」と叫んだ。
皆で良く見ると、ゴリさんの勃起したチ○ポがパンツに入り切らなくて、上から出て来ていた。
パンツ越しにも無茶苦茶デカいのが分かった。
太さが尋常じゃない。
女の子は何だかんだ言って、皆じっくり見ていた。
ゴリさんは最高に嬉しそうに、自分の物を摩っていた。

そして王様ゲームの続きが始った。

仲良し夫婦と王様ゲームをして、嫁が旦那のアレを当てるゲームをした4

息子が体操教室のキャンプでいない夜、同じ体操教室で仲良くなった夫婦と我が家でホームパーティーをして、下ネタから王様ゲームに突入してしまった。

そして結局4人での乱交、スワップみたいな感じになってしまった。私の目の前で、私のことを見ながら翔さんに貫かれる妻の明美を見て、私は完全に寝取られ性癖を目覚めさせてしまった。

そして妻達は、男のペニスが人によって全然違うことに驚いていた。その流れで、妻達は二人とも、翔さん夫婦が通うジムのトルコ人のペットボトルほどの巨根を経験してみたいという流れになってしまった。

でも、私はそれは実現しないだろうなと思っていた。現実的には、ハードルが高すぎると思ったからだ。実際、あれから一ヶ月ほど経つが、翔さんもとくに何も言ってこない。

ただ、明美と私とのセックスは、あの日以来劇的に変わった。ひと言で言うと、明美がSになって私を責めるようになった。今日もベッドでセックスをはじめると、明美が私のものを手でしごきながら、
『ねぇ、私が雪恵ちゃんとキスした時、ドキドキした?』
と、聞いてくる。
「ドキドキしたよ。凄く興奮した」
私は、あえぐように答える。
『じゃあ、翔さんとキスした時は? 嫉妬した? 興奮した?』
明美は、うわずった声で聞いてくる。明美も、聞きながら興奮しているのが伝わってくる。
「した……。興奮しちゃった……。ゴメン」
私は、翔さんとキスをする明美を思い出して興奮していた。王様ゲームでするような軽いキスではなく、恋人同士がするような濃厚なキス。舌が絡み合い、吸い尽くすようなキスをする二人。私は、その興奮と明美の手の刺激でイキそうになってしまった。

『まだダメだよ。もっと嫉妬させてあげるから……』
明美はそう言うと、私にまたがってきた。息子が友達の家に遊びに行っていない日曜日の昼下がり、まだ外は明るいのにこんな事をする私達。でも、あの一件以来、飛躍的にセックスの回数が増えた。

普段は息子と一緒に寝ているので、あの一件以前は本当に回数が少なかった。でも今は、隙を見てはセックスをする日々だ。それは嬉しいことだけど、昼間っからこんなことしてて良いのかな? とも思う。

明美は手コキをやめると、そのまま対面座位で私にまたがってきた。あの日以来ピルを飲むようになっていた明美は、なんの躊躇もなく生で挿入してしまった。明美の熱い肉が絡みつき、さっき明美の手でイキそうになっていた私は、必死でイクのを我慢した。

『やっぱり届かないね。翔さんのより、ちょっとだけ短いみたい』
明美は私の耳元でささやくように言う。その言葉に、ゾクゾクッと背筋に興奮が走る。他の男と比べられて、しかも届かないとまで言われているのに、それに興奮している私。寝取られ性癖だけではなく、寝取られマゾの扉も開いてしまったのかと思う。

「翔さんの方が気持ちいいの?」
私が泣きそうな気持ちで聞くと、明美はキスをしてくれる。そして、私の口の中をグチャグチャにかき混ぜた後、
『コウちゃんはどうだったの? 雪恵ちゃんの方が気持ち良かったの?』
と、私の質問には答えず、上気した顔で質問返ししてくる明美。私は、明美の方が気持ち良いに決まっていると即答した。

『ふふw 嬉しい♡ じゃあ、私もコウちゃんの方が気持ちいい』
明美はそんな風に言う。でも、本心ではない気がしてしまう。

「でも、俺のじゃ届かないんでしょ?」
敗北感を感じながらも、質問をする私。
『うん! でも、小さくても愛があるから気持ちいいよ♡』
明美は少しからかうような言い方をする。私は、その言葉にドキドキしてしまう。
「そんなに違うの? 翔さんの、そんなに奥まで届くの?」
嫉妬と興奮でクラクラしながらも、さらにそんなことを聞く私。
『全然違うよ。ちょっと細いかもしれないけど、長くて奥に届いてるんだよ♡』
微妙に腰を動かしながらいう明美。もう、イッてしまいそうだ。
「お、俺のじゃ届かないの?」
『うん。ギリギリアウトw ちょっとの違いなんだけどね。コウちゃんのは届かない』
明美の最後の言葉が、ドキッとするほど冷たく聞こえて、私は絶望的な気持ちになった。

「あぁ、そんな……。明美……」
もう、言葉も出てこない。
『でも大丈夫だよ。翔さんのなんか、比較にならないくらい大っきな人とするんだからw』
明美はニヤニヤした顔で言う。
「えっ!? それって、もしかして……」
私は、イヤな予感でいっぱいになりながら聞いた。翔さん夫婦が行っているスポーツジムの常連のトルコ人。その人が、ペットボトルくらいのサイズがあるそうだ。でも、あの日以来、一度もそんな話は出なかった。現実的には無理なんだろうなと安心していた。

『そうだよ。やっと段取りついたんだって。次の日曜日、翔さんの家で集合だよ』
明美は、潤んだような顔で言う。そして言いながら、明美の膣は痛いくらいに締まってきた。明美は興奮している? トルコ人の巨根に貫かれることを想像して? 私は、みっともないくらいに動揺してしまった。
「ダ、ダメだよ! そんなのダメだって!」
『本当に? 見たいんじゃないの? 私がペットボトルみたいなおちんちんで犯されるところ……』
「うぅあぁ……ダメだよ……」
『本当に? 私が狂っちゃうところ、見たいんじゃないの? 大きなおちんちんで、泣き叫ぶところ見たいんでしょ?』
「うぅ、明美、明美ぃっ!」
私は、それを想像して興奮しすぎたのか、ほとんど予備動作なく射精してしまった。

『ふふw イッちゃったね♡ やっぱり見たいんでしょ? いいよ、見せてあげる♡』
明美はうわずった声で言うと、私から離れていった。そして一緒にシャワーを浴びてベッドに潜り込む。

「さっきの話、本当なの?」
『うん。楽しみだね』
「で、でも……。平気なの? 全然知らない人でしょ?」
『うん。でも、コウちゃんも見たいんでしょ?』
「……うん」
『変態w』
「ゴメン……」
『でも、変態なコウちゃんも、大好きだよ♡』
明美はそう言うと、私に抱きついて頬をすり寄せてきた。私は、幸せと不安と嫉妬を感じながら、抱き合って寝た。

そしてそれからの6日間は、生殺しの日が続いた。明美は、セックスをしても、
『出しちゃダメだよw 日曜日まで射精禁止w』
と、いじめっ子の顔で言ってきた。私は、そんな命令をされているにもかかわらず、逆に興奮していた。寝取られマゾという性癖が、どんどん育ってきてしまっているのを感じていた。

そして日曜日、翔さんの家にお邪魔すると、もの凄く情けないような、それでいて興奮した顔の翔さんが出迎えてくれた。
「あれ? 雪恵さんは?」
私が不思議に思ってそう聞くと、
『もう寝室にいる……』
と、青白い顔で答える翔さん。私は、そこで気がついた。玄関には大きめのサイズの革靴が脱いであり、それは翔さんのものではないのがわかる。すでに来ているんだ……。そう思った瞬間、私は心臓がドキドキして腋にイヤな汗が流れていった。

『もう、しちゃってるんですか?』
明美が、好奇心でキラキラした目で聞く。
「いや、まだ入れてはいないけど……」
翔さんは、凄く歯切れが悪い。何らかのプレイが始まっているのは間違いなさそうだ。

『ホントに?じゃあ、早く行きましょうよ!』
明美は好奇心が抑えられない感じだ。
そして三人でそっと階段を上がり、寝室の扉を開けた。すると、ベッドの上に全裸の白人男性がいて、その股間のところにセクシーなランジェリーを身にまとった雪恵さんがいる。

ウル氏はトルコ人と聞いていたので、もっと浅黒い人を想像していたが、ベッドの上にいる男性はどこから見ても白人男性だ。
そして雪恵さんは、黒のガーターベルト付きのゴージャスなランジェリー姿で、ウルのペニスをくわえていた……。

ウルのペニスは、確かに大きかった。妙に白いので迫力に欠けるが、どこからどう見ても、太すぎて長すぎるペニスだ。
「あっ、こんにちは。ウルケナンです。明美さん? おっぱい大きいねw」
ウルは明美を見ると、雪恵さんにくわえさせたままそんな軽口を叩く。でも、雪恵さんはそんなこと関係ないという感じで、一心不乱にウルのペニスをフェラし続ける。

『こんにちは。もう始めてるんだ』
明美は少し驚いた感じで言うが、すぐにウルのペニスに目が釘付けになった感じだ。
『えっ? 本当に? そんなに大きいの? なんか、作り物みたいだよ!』
明美は驚いた子供のように、無邪気に言う。

『ねぇ、もういいでしょ? 早くおチンポ入れてよぉ』
雪恵さんは、私達の姿が見えていないかのようにそんなことを言う。雪恵さんは、熱に浮かされたような感じだ。
「まだダメだよ。ちゃんと100%勃起させたら入れていいよ」
ウルは明美のことをニヤついた顔で見ながら言う。私は、明美が奪われてしまうのではないかと、強烈に不安になってきた。ウルがトルコ人と聞いていた私は、勝手なイメージをしていた。正直、たいした相手ではないと思っていた。ケバブ屋とかトルコアイス屋の従業員みたいに、眉毛の繋がったむさ苦しい男を想像していた。

でも、ウルはイケメンの白人男性だった。髪の毛こそブロンドではなく茶褐色だが、一般的な日本人がイメージする白人男性そのものだった。

『あれ? 雪恵ちゃんはもう経験済みなんですか?』
とろけきった顔でおねだりする雪恵さんを見て、明美が翔さんに質問する。
「あぁ……。1週間前にね。もう、虜になっちゃった感じだよ……」
翔さんは泣きそうな顔で言う。
『虜ってどういうことですか?』
明美が不思議そうに聞く。
「毎日、何時間もしてるんだよ……」
『え? 毎日ですか? ここでですか?』
「そう……。毎日このベッドの上で……」
『そんな……』

二人はそんな会話をする。でも、雪恵さんは無我夢中でウルのペニスを口でする。それだけではなく、ウルの乳首まで指で刺激する雪恵さん。いつものおとなしくて上品な感じはまったくなく、発情した牝のような感じだ。

『まだダメ? 100%じゃない?』
雪恵さんは焦れた感じで言う。
「毎日搾り取られてるからね。さすがにもう無理かもねw」
ウルは流ちょうな日本語で言う。微妙なイントネーションが違うだけで、本当に上手な日本語だ。

『もう我慢出来ない……。いいでしょ? もう入れちゃうから……』
雪恵さんはそう言うとウルにまたがる。そして対面座位の格好でウルの太いモノを自らの膣肉に飲み込んでいく。あんなに大きなモノが、割とすんなり埋まり込んでいく。

『うぅ、あぁ、これぇ……これが好きぃ……』
雪恵さんは、トロンとした顔でうめく。

「あぁ、雪恵……。ダメだ……」
小さな声でささやくように言う翔さん。今さら気がついたが、翔さんは酷くやつれて見えた。目の下のクマも凄い。

『入っちゃうんだ……。凄い……』
明美も驚いたようにささやく。コンドームも何もなくウルのペニスを飲み込んでいく雪恵さん。雪恵さんは明美みたいにピルを飲んでいるのだろうか?

「スムーズになってきたねw ガバガバになったかな?」
ウルは楽しげに言う。
『ウルの形になっちゃっただけだよ。奥まで入れるね♡』
雪恵さんはそう言うと、腰をさらに降ろしていく。
『んふぅ♡ うぅあぁ、入ってきたぁ。おチンポ太いよぉ』
雪恵さんは、はしたない言葉まで吐きながらとろけた顔を見せる。ウルの大きなモノが半分以上入っていくが、まだ全部は入らない。
『奥に当たってる♡ おチンポ当ってるよぉ』
雪恵さんは、本当に気持ちよさそうだ。でも、奥に当たってもう入らない感じだ。

すると、ウルが雪恵さんのお尻を抱えるようにする。そして、対面座位のまま腰を突き上げるようにした。一気に全部が雪恵さんの膣中に消えると、
『んおぉおぉっ! イグぅっ! イグぅぅーっ!!』
と、ウルにしがみつきながら身体を震わせてイク雪恵さん。
「雪恵は本当に奥が弱いねw」
ウルはニヤけながら言う。割と小柄な雪恵さんが抱きついているので余計にそう見えるのかもしれないが、ウルは大きな身体をしている。翔さんもビルダーのような筋肉質の良い身体をしているが、ウルはひと言で言うと頑丈そうなクマみたいな体型をしている。

『だってぇ、子宮壊れちゃうくらい当ってるんだもん。大っきすぎるよぉ』
とろけた声で言う雪恵さん。
「ほら、好きに動いてごらん」
ウルは優しい声で言う。まるっきり二人だけの世界に入ってしまっている感じだ。

仲良し夫婦と王様ゲームをして、嫁が旦那のアレを当てるゲームをした3

目の前で、妻の明美が他の男性とキスをする姿……。私は、一番見たくないはずのその姿を見て、どうしようもないほど興奮してしまっていた。

仰向けでベッドに寝転がる翔さんの身体の上には、翔さんの奥さんの雪恵さんがまたがっている。胸は小さいが、抜けるように白い肌、そして、ゾクッとするほど美しい顔。それが、嫉妬したような、興奮したような、色々な感情が入り交じった顔で、キスする二人を見つめている。

明美は、
『ズルイw 私も♡』
と言いながら、翔さんの唇に唇が触れると、いきなり躊躇なく舌を差し込んで濃厚なキスを始めた。翔さんは、一瞬チラッと雪恵さんの方を見た後、明美に視線を戻してキスを始めた。王様ゲームでするような、軽いキスではなく、恋人同士でするような濃厚なキスをする二人。

『もっとカチカチになったよ。私とキスしてもこんな風にならないくせに』
雪恵さんは、翔さんにまたがったままクールに言う。
「いや、ゴメン。だって、こんなハーレム体験したことないからさ」
翔さんは、必死で言い訳する。端から見ているのとは違い、翔さん夫婦は雪恵さんが主導権を持っているような感じだ。

『じゃあ、もっとカチカチにしちゃう♡』
明美はそう言うと、翔さんにキスをしたまま翔さんの乳首を触り始める。
『ホントに固くなった♡』
雪恵さんはそう言うと、腰を動かし始めた。
『んっ、んっ♡ いつもより固くて気持ち良い♡』
雪恵さんは、可愛らしい声であえぎながら言う。他人がセックスをする姿なんて、なかなか見られるものではないと思う。私は、雪恵さんの腰の動かし方に少し驚いていた。明美の騎乗位とは違い、上下ではなく、円を描くようになまめかしく腰が動いている。ちょっと前に流行った、ベリーダンスのような動きだ。雪恵さんは、すごく美人で上品なイメージだ。そして、子供もいる主婦でもある。普段は、セックスのイメージなんてまるでないタイプの女性だ。
それなのに、こんなにも慣れた動きでエロい騎乗位をするなんて、人は見かけによらないとはこの事だなと思う。

そんな雪恵さんの騎乗位の横で、明美は翔さんとキスをし続ける。私とも、こんなに長い時間キスをし続けた事はないと思う。明美は、何とも言えない興奮したような顔でキスを続けながら、指で翔さんの乳首も責め続ける。私は、さっきのペニス当てゲームで膝まで降ろしていたズボンを引き上げながら、それを見つめていた。

『明美ちゃん、私をイカせてくれるんじゃなかったっけ?』
雪恵さんが、急に王様ゲームのルールを思い出したように言う。
『じゃあ、翔さんから離れないとw』
明美が、面白がったように言う。

「そんなぁ」
翔さんが情けない声で言うが、
『そうだねw』
と言って、雪恵さんは翔さんから離れてしまった。翔さんのペニスはグチョグチョに濡れて、血管が張り裂けそうになっていた。確かに、異常なほど興奮しているようだ。

雪恵さんが翔さんから離れると、明美がすぐに雪恵さんにキスをした。さっきしたときよりも、二人とも激しく舌を絡ませている。上気した顔で、荒い呼吸をしながらキスをする二人。本気のキスだ。
女性同士のキスというと、何となく美しいイメージがある。ソフトなイメージもある。でも、女性同士でこんな風に本気でキスをする姿は、言いようがないほどエロいモノがある。

明美は雪恵さんとキスをしながら、雪恵さんの胸を揉み始めた。いつもは、私がキスをしながら明美の胸を揉む。すごく不思議な気持ちだった。

さっきは、翔さんとキスをしていた明美。私は嫉妬で目がくらみそうだった。そして、信じられないほどの興奮をした。でも今は、女同士ということもあるのだと思うが、嫉妬はしていない。私は、ただただ興奮していた。

明美は、雪恵さんの胸を舐め始めた。でも、明美は私とは違い、いきなり乳首を舐めたりしない。胸の下の方や、乳輪のさらに外側を円を描くように舐めていく。
『ん、んぅ……あっ、んっ』
雪恵さんは、甘い吐息を漏らし続ける。私の責め方とはまったく違う責め方をする明美。私は、自分の愛撫がとても稚拙に思えて恥ずかしくなってしまった。それと同時に、明美はこんな風に責められたいのかな? と思った。いつも、私の稚拙な愛撫に物足りなさを感じていたのかな? と、申し訳なく思った。

『ぅ、んぅ……ふ、あぁ、んっ』
雪恵さんは、明美に焦らされて切なそうな声をあげる。明美は、そんな雪恵さんを見てイタズラっぽい目で焦らし続ける。その横で破裂しそうなペニスを脈打たせながら、翔さんが興奮した顔で見つめている。

『イジワルしないで……。お願い……』
切ない声で明美に言う雪恵さん。
『どうして欲しいの?』
明美は、本当に楽しそうに言う。
『乳首舐めて……。イジワルしないで……』
雪恵さんが泣きそうな声で言う。すると明美は、むしゃぶりつくように雪恵さんの乳首を舐め始めた。
『ンふっ♡ あっ、あっんっ♡ 気持ちいいっ! もっと舐めてぇ♡』
雪恵さんはとろけた顔であえぐ。それを見た明美は、雪恵さんの乳首を舐めながら、雪恵さんのアソコに手を伸ばしていく。
『アァンッ♡ 気持ちいいぃ、もっと強くぅ♡』
さっき69をしたときとは違い、一方的に明美が責めている。雪恵さんも、さっきとはまったく違う感じ方であえぎ続ける。

『じゃあ、イカせちゃいますね♡』
明美はそう言うと、雪恵さんの股間に潜り込むようにした。そして、雪恵さんのクリトリスを舌で舐め始める。
『ふぅあアァンっ♡ ダメぇ、これダメぇっ! 気持ちいいぃっ! イッちゃうよぉ♡』
雪恵さんは、明美の頭を両手でホールドするようにして掴みながら、気持ちよさそうにあえぐ。それを見て、明美はさらにハードに舐め続ける。雪恵さんは、翔さんの方を見ながら、
『イッてもいい? イカされちゃってもいい?』
と、うわずった声で聞く。すると翔さんは、興奮しきった顔で明美の後ろに移動した。夢中で雪恵さんのクリトリスを舐め続ける明美。四つん這いみたいな格好になっている。その後ろに、翔さんが膝立ちになっている。私は、まさか!? と思いながらも、興奮しすぎてしまって身動きが取れなかった。

翔さんは、何も言わず黙ってペニスを握ると、そのまま無防備に突き出されている明美のアソコに押し当てた。
『エッ!? あ、ダメぇっ! ンンッふぅあぁっ!!』
驚く明美。でも、翔さんは根元まで挿入してしまっている。私は、とうとう明美が目の前で翔さんのペニスを受け入れてしまったことに、頭を殴られたような大きなショックを受けていた。

『ダメよあなた。ルール違反よ』
雪恵さんは、慌てた感じも嫉妬した感じもなく、クールに言う。
『うぅああぁ、ダメぇ、入っちゃったよぉ……』
明美はさすがに罪悪感を感じているようで、私の方を泣きそうな顔で見ながら言う。

でも、翔さんはそのまま腰を振り始める。最初からパンッ! パンッ! と音が響くくらいにハードに腰を振る翔さん。他人の妻に生挿入してしまっているのに、全く遠慮が見えない。
『あっ!あぁっ!ダメェ、入ってるよぉ、あなたぁっ!ごめんなさい……うぅっ』
明美は、翔さんに全力でバックから犯されながら、必死で私に謝ってくる。私の方を見ながら、とろけた声を押し隠すようにしている。

私は、この期に及んでまだ興奮していた。寝取られモノのAVを見ているときに、たまに妄想した”明美が他の男にやられている姿……。”実際に目の当たりにすると、現実感がなさすぎて夢の中にいるような感じだ。

『あっ!あんっ!うぅ……あぁっ!ダメぇ、激しいぃ、んふっぅっ!あっ!あっ!!あっ♡あぁぁっんっ♡』
明美は、私の方を見ながら必死で声を抑えていたが、あっけなく我慢の限界を迎えてしまった。

甘い声であえぎ出した明美。それを見て、翔さんは明美の腰を鷲づかみにして腰を打ちつけるように振り始めた。

『私がイク番なのにぃ〜』
雪恵さんはイキそうなところで宙ぶらりんにされ、すねたように二人に言う。
『ご、ごめんなさい、でも、うぅっ!気持ち良すぎてぇ、アァッンッ♡もう舐められないよぉ』
明美は、ガンガンとバックで責め立てられ、とろけた顔で謝る。気持ち良すぎて、雪恵さんのクリトリスを舐めることも出来ないようだ。

『じゃあ、浩次さんにイカせてもらうからね』
雪恵さんはイタズラっぽく言うと、私の方に歩み寄ってきた。そして、明美の他人棒とのセックスを見て興奮しきっている私のズボンを降ろし始めた。

『あっンッ! あっ! アンッ♡ アンッ♡ ダメぇっ! 入れちゃダメぇっ! コウちゃん取っちゃダメぇっ!』
明美は、すでに翔さんに生でハメられているのに、そんな事を言う。私は、明美のそんな言葉に嬉しくなるが、雪恵さんが発情した顔で私のズボンを脱がすのを止めることは出来なかった。

美しい顔を、血走ったように上気させ、慌てた感じで私のズボンのファスナーを降ろしていく。本当に、発情してしまってすぐにでも挿入したい……。そんな気持ちが透けて見えるようだ。

すると、さっきまで凄い勢いで腰を振っていた翔さんが、腰の動きを止めた。
『え? どうして?』
明美は、思わず不満そうに聞いてしまう。でも、聞いた瞬間にハッと気がついたような顔になり、恥ずかしそうにうつむいてしまった。さっきまで、散々ダメとか言っていたのに、翔さんが動きを止めた途端にそんな事を言ってしまい、恥ずかしくて仕方ないのだと思う。

「ほら、二人がエッチするところ、集中して見ないとw」
翔さんは、そんな事をささやく。

『嘘つきw 本当は、もうイッちゃいそうなんでしょ? 見栄を張らないのw』
雪恵さんは、私のズボンを脱がしながら翔さんにそんな事を言う。
「バレたかw でも、さすがに中はヤバいでしょ」
翔さんは、今さらそんなことを言う。
『なに言ってんのw 今さら同じでしょw』
雪恵さんはそんな凄いことを言った。

『お、同じじゃないです! 赤ちゃん出来ちゃいます! ちゃんとゴムしましょうよ!』
明美は、翔さんに向かって言う。かなり慌てた感じだ。
「アレ? ゴムすればOKになったんだw」
翔さんは、からかうように言う。
『ち、違います! 入れるのはダメだよ……。だって、私はコウちゃんだけなんだもん!』
明美が、いつもはあまり言わないような、可愛らしいことを言ってくれる。私は、そんな明美の言葉を本当に嬉しいと思っていた。

『ふふw じゃあ、私達が先に赤ちゃん作りましょうね♡』
雪恵さんはそんな事を言うと、サッと私にまたがり、躊躇なく私の生ペニスを膣に入れてしまった。

『ンふぅ♡ 浩次さんの、主人のより固いわ♡』
私に、対面座位で繋がりながら言う雪恵さん。雪恵さんは、自分で言った言葉に興奮したのか、アソコがキュゥッと締まってきた。

『あぁっ、ダメだよ……。コウちゃん、雪恵さんの事好きになっちゃう……』
明美は、悲しそうにそんな事を言う。そんな心配をしてくれるほど私に執着してくれているなんて、今まで知らなかった。私は、明美の気持ちが嬉しかった。でも、雪恵さんの膣は凄く気持ち良く、そして目の前でとろけた顔で私を見つめる雪恵さんの美しい顔を見て、私は止めるどころか、腰を突き上げ始めてしまった。
『んぅふぅ♡ あぁ、固いぃ♡ あなたのより、気持ちいいところに当るのぉ♡』
雪恵さんは、私に突き上げられながら甘い声で言う。
「うぅ、雪恵……」
翔さんは、明美の生膣に挿入したままうめくように言う。私はそれを見て、激しい嫉妬に襲われながら、それをぶつけるように雪恵さんを突き上げた。

『あぁん♡ 気持ちいいぃ、ホントに気持ちいい♡ ダメぇ、もうイキそう……。あなたぁ、イッていい? 浩次さんのおチンポでイッてもいい?』
雪恵さんは、翔さんのことを見ながら言う。私は、翔さんの目の前で雪恵さんの事をイカせたくて、雪恵さんの体が持ち上がるほど下から突き上げた。
「ゆ、雪恵、ダメだよ、そんな……」
翔さんは、いつものちょっと強気な感じは影を潜め、情けない声で言う。それを見て私は、妙な優越感を感じながらさらに腰を突き上げた。
『あぁっ、イクぅっ! 浩次さんのおチンポでイクっ!』
雪恵さんは、翔さんのことを見つめたまま身体を震わせて果てた。私も、もうイッてしまいそうだったので、そのまま動きを止めた。

「雪恵……イッたの?」
翔さんが、うわずった声で聞く。翔さんは興奮と嫉妬が入り混じったような、複雑な顔をしている。
『イッちゃった♡ だって、浩次さんの凄いんだもん』
雪恵さんも、うわずって震えるような声で言った。
「そんな……雪恵……ダメだよ」
翔さんはかなり凹んだ様子だ。さすがに後悔しているのかもしれない。

『ダメって言ってるのに、もっと固くなったよw』
明美が、可笑しそうに翔さん言う。
『やっぱり興奮してるんだw じゃあ、もっと興奮させてあげる♡』
雪恵さんはいじめるような口調で言うと、私にキスをしてきた。いきなり舌を突っ込まれて激しくかき混ぜられ、私は戸惑いながらも舌を絡めた。雪恵さんは、キスすると同時に腰をなまめかしく動かし始めた。

『雪恵……あぁ……』
泣きそうな声の翔さん。自分も明美としたくせに、雪恵さんに同じ事をされるとショックを受けるようだ。
『あぁっ! ダメ、キスしたら好きになっちゃうよぉ! コウちゃん、ダメだからね!』
明美は心配そうに言うが、翔さんにバックではめられながら言う言葉でもないと思う。

『キスしたら好きになっちゃうんだw じゃあ、明美ちゃんは翔のこと好きになったの?』
雪恵さんが、なまめかしく腰を動かしながら聞く。私は、さっきすでにイキそうだったので、雪恵さんのこのエロすぎる動きで、本当にもう出てしまいそうだ。

『そ、それは……』
口ごもる明美。
『なってないの? だったら、浩次さんも大丈夫だよ。こんな風にキスしても、私を好きにならないよw』
雪恵さんは意地悪な言い方をすると、私にキスをしてきた。明美と翔さんの方を見ながら、私に濃厚なキスをする雪恵さん。

『ダメぇ! 好きになっちゃうもん!』
明美が悲鳴のような声を上げる。
「やっぱり好きになっちゃったの? 翔のことw」
雪恵さんはそんなことを言う。
『なった! なっちゃったの! キスしたから翔さんのこと好きになっちゃったの! だからダメぇっ!』
明美はそんなことを言いながら、私の方に来ようとする。でも、翔さんは明美の腰をガシッとつかんで、腰のピストンを再開した。

『うぅあぁっ! ダメぇっ! ひぃあっ! あっ! アッ! アァっ♡』
明美は、私のことを泣きそうな目で見つめたままあえぎ始めた。

『ふふw 私は浩次さんのこと凄く好きになったわよ♡ 女はイカされちゃうと、心も身体も好きになっちゃうんだよ♡』
雪恵さんは、そんなことを言いながら私にキスをする。

仲良し夫婦と王様ゲームをして、嫁が旦那のアレを当てるゲームをした2

子供がいない日に、仲良し夫婦と4人で飲んでいて始まった王様ゲーム。それは、想像を超えてエロい流れになってしまった。

——私の精液を、旦那の翔さんの目の前で飲み干した雪恵さんは、王様ゲームをやめるどころか、積極的に次のゲームを進めていく。

そして、王様になった雪恵さんは、
『そうねぇ……。じゃあ、2番と3番が全裸になって69をするっていうのはどうかしら?』
と言った。私は、自分が1番の割り箸を握っている事に愕然としていた。
『えっ!? 全裸に?』
「69って!」
さすがに慌てる嫁の明美と翔さん。

『出来ないの? じゃあ、もう王様ゲームは終了しましょう』
落ち着いた口調で言う由紀恵さん。私は、雪恵さんの意図がやっとわかった。無理な事を言って、ゲームを終わらせようとしたのだと思う。少し安心した私だが、ちょっと残念だと思う気持ちもあった。

「えっ? マジで、明美ちゃん本気なの?」
翔さんの驚く声に、慌てて明美を見ると、明美は思い切り良く服を脱ぎ始めていた。すでに明美はTシャツを脱いでブラジャー姿をさらしている。カップからはみ出しそうな大きな胸が、ユサユサと揺れている。
「マジでデカいね!」
翔さんが、嬉しそうに言う。
『小さくてごめんなさいね』
すると、冷たい口調で雪恵さんが言う。
「い、いや、その……。ゴメン」
翔さんがしどろもどろで謝る。

『明美ちゃんのって、本当に大きいわよね。羨ましいわ』
落ち着いた口調で言う雪恵さん。明美とは同じ年齢なのに、何となく年上みたいな感じがする。
『雪恵ちゃんの顔の方が羨ましいよぉ! 本当に綺麗な顔してるよね!』
二人でそんな会話を続ける妻達。そして、翔さんも服を脱ぎ始めた。

『スッゴーい! 超マッチョじゃん!』
明美が驚いた顔で言う。ガタイが良いのは服の上からでもわかると思うけど、服を脱がないとこの筋肉美はわからないと思う。カットもあって、ボディビルダー的な格好良さのある体だ。でも、女性はこういうムキムキなのは気持ち悪いと思うことが多いみたいだ。でも、明美に関しては、そうではないようだ。明美は、目を輝かせるようにして翔さんの体を見ている。
「格好いい! あなたも頑張りなよ!」
明美は、私に向かってそう言う。
『あなた、良かったわね。格好いいって』
少しからかうように言う雪恵さん。翔さんの話では、雪恵さんは筋肉には価値を感じないようだ。鍛える翔さんを、いつも醒めた目で見ているみたいだ。

「うるさいw」
翔さんはそんな風に言いながらも、ちょっと嬉しそうだ。そして、翔さんは下も脱ぎ始める。パンツ一枚になった翔さんは、股間が盛り上がっていた。3人に見つめられている状況でも勃起出来るなんて、なかなかの強心臓だと思う。

そして、パンツ一枚になった翔さんを見ながら、明美はブラジャーを外した。Fカップはある大きな胸にしては、それほど垂れてもいない美しい乳房があらわになる。くびれたウエストとの対比で、実サイズ以上に大きく見える。
「凄い……」
『綺麗なおっぱいね』
翔さんと雪恵さんが、同じタイミングで驚きの声をあげる。

『なんか、恥ずかしいね……。ちょっと暗くしても良い?』
明美は、さすがに恥ずかしそうに言う。
『そうよね。確かに明るすぎるわね』
落ち着いた口調で言う明美さん。ゲームが始まる前の、動揺しまくって恥ずかしがっていた姿がウソのようだ。

そして、雪恵さんは少し照明を落とした。すると、一気にエロチックな雰囲気になった。薄暗い部屋の中で、半裸の妻と翔さん……。私は、急にドキドキしてきた。二人は、この後69をする……。自分の妻が他の男性と69するなんて、あり得ない状況のはずだ。でも、私はそのあり得ない状況を期待して興奮してしまっている。

「じゃあ、脱ぐよ……」
少し緊張気味に翔さんは言うと、パンツを脱いで全裸になった。すでにさっき見ているので今さら驚くような事もないが、さっきと違って薄暗いので、妙になまめかしく見える。
そして、さっさと脱いでしまった翔さんを見て、明美もスカートを脱ぎ始めた。ショーツ姿になった明美を見て、私は興奮がさらに大きくなった。こんな姿を、翔さんや雪恵さんに見られてしまっている……。ドキドキして身もだえしそうだ。

『本当に良いスタイルだわね』
雪恵さんが感心したように言う。明美は、一見少し肉付きがいい感じがするが、ウェストもちゃんとくびれがあるし、すごくセクシーなエロい体をしていると思う。
「マジで本当にエロい体してるよね」
翔さんも、感心したように言う。

『なんか、恥ずかしいなw 必死でお腹引っ込めてるんだから、あんまり見ちゃダメだよw』
明美は、少しおどけたように言う。でも、緊張しているのが伝わってくるようだ。

明美は、思い切ってショーツも降ろした。明美は、何の躊躇もない感じですぱっと脱いでしまった。明美の薄目のへアも、少し大きめでつんと上を向いたお尻も、完全に丸見えになっている。

明美は、少し慌てた感じでショーツをベッドの横に軽く投げるようにして置いた。私は、明美のショーツに大きなシミが出来ているのを見てしまった。アソコの辺りに、こぶし大くらいの大きなシミが出来たショーツ……。幸い、翔さんも雪恵さんも気がつかなかったようだ。
明美は、翔さんのモノをフェラしたとき、やっぱり興奮したのかもしれない。

自分の妻が、他の男のモノをフェラして股間を驚くほど濡らしてしまう……。それは、私の寝取られ性癖を大きく刺激した。

「じゃあ、早速する? ソファじゃアレだし、ベッド行こうか?」
翔さんは、自分の家のようにそんな提案をする。私も含めて、3人とも特に異論も無く従った。リビングを出て廊下を歩き、寝室に向かう4人。でも、そのうち二人は全裸だ。あまりにも非日常の光景に、やっぱりこれは夢なのかな? と思ってしまう。

でも、明美はさっさとベッドの上に乗って仰向けに寝転がってしまう。そして、ベッドに上がるのを躊躇している翔さんに、
『どうぞ、狭いベッドですけどw』
と、おどけたように言う。明美は積極的な感じで物事を進めている感じだが、やっぱり緊張しているのがよくわかる。まだ、私の横に立って見ている雪恵さんの方が落ち着いている気がする。雪恵さんも、王様ゲームが始まる前と今とでは、人格が変わったようにすら思える。でもきっと、今の雪恵さんが本当の姿なのだと思う。

「じゃあ、お邪魔します。て言うか、俺が上になるの?」
翔さんは、私達夫婦のベッドに上がりながら言う。いつも、明美と一緒に寝ているベッドの上に、翔さんがいる。その上、翔さんは一糸まとわぬ全裸だ。

『レディに、またがらせるつもりなの? そんな恥ずかしいことさせちゃう系?』
明美は、まだおどけたような感じで言う。でも、間接照明の薄暗い中でも、明美が顔を真っ赤にしているのが何となくわかる。
「わかった……。じゃあ、失礼して……」
翔さんはそう言うと、明美の上に逆向きで覆いかぶさって行く。そして、明美の口の中にそのペニスを押し込んでいく。明美は、迫ってくる翔さんのペニスをじっと見ていたが、翔さんのペニスをくわえる瞬間、一瞬私の方を見た。そして、目が合った瞬間はにかんだような笑みを見せた。

そして、明美は翔さんのモノを口に含んでいった。さっきも明美が翔さんのペニスをくわえた姿を見たが、まだあの時はゲームのような感覚もあって、何とかこらえられた。
でも、薄暗い中、夫婦の寝室で明美が他の男のペニスをくわえている姿は、あまりにも衝撃が大きい。

私は見ているのが辛くなり、思わず隣の雪恵さんを見た。雪恵さんは、もの凄く興奮したような顔で翔さんと明美のことを見ていて、私が見ていることにも気がついていないようだった。

『んっ、んンフゥッ!』
すると、明美の甘いうめき声が聞こえてきた。私は慌てて視線を二人に戻した。すると、上になっている翔さんが、明美のアソコに舌を這わせていた。完全に69が始まってしまっていた。明美は、私とも69なんて一度もしたことがない。
風俗やAVではよくあることかもしれないが、実際の恋人同士や夫婦で69をしたことがあるなんて、きっと少ないはずだ。

私は、翔さんが王様ゲームを始めようと言い出したとき、チラッとこんなセクシャルな展開も頭をよぎった。でも、まさかここまで行ってしまうなんて、夢にも思っていなかった。

『んっ! ン、くぅん。んふうぅん♡』
翔さんに舐められて、気持ちよさそうなうめき声をあげながらフェラチオを続ける明美。

明美は、王様ゲームが始まる前のカミングアウトで、明美は舐められるのが好きと言った。結婚して10年目に知った、妻の秘めた性癖だった。次に明美とセックスをするときに、たっぷりと舐めてやろう……。そんな風に思っていた。それなのに、こんな形で翔さんに先を越されてしまった……。

『ンッ、ンクッ、んふぅ』
明美は一生懸命にフェラチオしながらも、声が抑えきれないようで、ずっと甘いうめき声を漏らし続けている。さっきの、形を確認するために短時間口に含んだだけとは違い、真剣にフェラチオする明美を見るのは、寝取られもののAVを見ているときや、”NTR使える寝取られサイト”などの寝取られ系のサイトを見ているときに妄想したのとは違い、嫉妬や焦燥感が強かった。単純に興奮だけする……ということはなかった。

翔さんは明美にフェラチオされながらも、喉奥まで入ってしまわないように、腰を上げ気味にして明美に気を遣っている。そして、明美は舐められ始めた最初の時は、足を閉じ気味にして恥じらいを見せていた。それが今は、だらしなく足を広げて翔さんが舐めやすいようにしている感じだ。

明美といつも一緒に寝ている寝室の中に、ペチャペチャという水音と、明美のうめき声、そして雪恵さんの生唾を飲み込む音だけが響いている。私は、どうしても興奮よりも焦りの感情が上回ってしまい、
「も、もう、いいんじゃないかな?」
と、声をかけた。これ以上は見ていられない……そんな気持ちからだ。
『ダメですよ。二人ともイッてないでしょ?浩次さんばっかり、ズルいわよ』
雪恵さんは、少しうわずったような声で言う。雪恵さんは、私とは違って興奮の方が強いみたいだ。自分の夫が他の女性と69をしている姿を見て、嫉妬や怒りよりも興奮している感じの雪恵さん。いつもは恥ずかしがりな感じの彼女だけど、実は一番エロいのかもしれないなと思った。

明美と翔さんは、私の言葉に一瞬動きが止まったが、雪恵さんの言葉を聞いてあっさりと動きを再開させた。その言葉の影響か、明美は頭をさっきよりも早く動かしている感じだ。
そして、翔さんも唇全体を明美のアソコに押しつけるようにして舐め始めている。もう、二人とも相手をイカせるための口戯をしている感じになってしまった。

『んっ! ンふっ! ンくぅ♡』
ペニスをくわえたままの口から、そんなうめき声が漏れる。そしてそれは、どんどん大きくなっていく。そして、翔さんの息づかいもどんどん荒くなっていく。

「あぁ、ヤバい……。イキそう」
一瞬口を離して、翔さんがうめく。
『イってっ! そのままお口に出してぇっ!』
明美も舐めるのを止めて、そんな風に叫ぶ。そしてすぐに、また翔さんのペニスを口に含んで頭を振り始める。翔さんも、慌てて明美のクリトリスを舐め始めた。

二人とも、もの凄く早く舌や頭を動かしている。フィニッシュが近い事が伝わってくる。私は、嫉妬や焦燥感よりも、興奮が上回ってきた事を感じていた。そして、気になって雪恵さんの方を見ると、驚いた事に彼女は、スカートの中に手を突っ込んで、もぞもぞと動かしていた。

私が見ていることにも気がつかず、頬を赤くしてオナニーをする雪恵さん……。私は興奮のあまり、雪恵さんの身体に触れようと手を伸ばしてしまった。でも、私の手が触れる寸前、
『ダメですよ。ルール違反ですw』
と、雪恵さんにイタズラっぽく言われてしまった。雪恵さんは、私にオナニーしていたところを見られたのに、恥ずかしがる様子もなく言う。私は素直に手を引っ込めて、視線を明美と翔さんに戻した。

すると、すぐに明美が両足をピンと伸ばすようにして身体を震わせた。それとほぼ同時に、翔さんもうめきながら射精を始めた。私は、妻の口の中に他の男が精液を注ぎ込む瞬間を目撃して、なにか自分の中の扉が開いた気がした。

そして、翔さんはひとしきりうめくと、明美の口の中に全部注ぎ込んだ。翔さんは、すぐに慌てたように明美の口からペニスを引き抜き、明美の横に座った。その動きに、脚をピンと伸ばしてとろけた顔をしていた明美は、正気に戻ったように私の方を向いた。

明美は、口の中に翔さんの精液を湛えたまま私と目が合うと、少し首をかしげるような仕草をした。どうしたらいい? と言う声が聞こえてくるような感じだ。
私はそれを、”飲んで良いの?”と聞いているのだと判断した。さすがにそれはダメだと喉まで出かかったが、ついさっき、私は雪恵さんに自分の精液を飲んでもらっている。そう思うと、ダメという言葉を出せなかった。

王様ゲーム1

彼女が今、高校時代に僕をいじめていた奴とキスをしている.....。

僕は大学で知り合った彼女のミキと付き合って今年で3年目を迎える。

彼女は僕と同い年で佐々木希ちゃんを少しムチっとさせた感じで明るくめちゃめちゃ可愛い。

そして、その容姿と愛嬌の良さから、異性からはすごくモテる。

だから正直、なぜその中でも僕を選んでくれたのかはわからないが、彼女は僕の優しいところが好きだといつも言ってくれていた。

彼女自身もすごく優しく、そのうえ誠実なため関係は普通に良好でラブラブだった。

彼女はその性格から交友関係も広く、外に友達と遊びや飲み会に行くことも多かったが、何も言ってないのに、どこに、誰と行ったとかを、わざわざ逐一僕報告してくれていた。

いちいち報告しなくて良いことを毎回伝えるのだが、今も欠かさず報告してくれている。

そのぐらいマメで誠実だった。

そして今朝も、ミキから連絡がいつものように来た。

内容は合コンに行かなければならなくなったとの連絡だった。

女の先輩から人数合わせにどうしても来てほしいと頼まれたらしい。

そこでミキは僕が行って欲しくなければ断ると言ってくれた。

でも、さすがにそれは悪いと思うし、彼女の性格からしても間違いが起こることは絶対にないだろうと快く彼女を送り出した。

そして授業も終わり数時間後の夜、僕は今日の晩御飯をどうしようか考えていた。

最近はミキと食べることが多かったのだが今日は合コンでいない。
どうしようか長い時間迷っていたが、結局、無難にチェーンの居酒屋にひとりで入ることにした。

そして、僕はしばらく一人で静かに飲んでいたが、入ったときから一席すごいうるさい席がある。

居酒屋なので仕方がないとは思うが、あまりにもうるさかったのでどんな人が座ってるんだろうと僕はチラッと声の方を覗いた。

僕は驚いた。なぜなら視界にミキがいたからだ。

合コンをするとは聞いていたが、まさか僕がそこに出くわすなどは思ってもいなかった。

偶然もあるんだな?ぐらいの気持ちでまたしばらく飲んでいたが、やはり彼女の方が気になる。

一体どんなやつと飲んでるんだろうともう一度彼女の方にじっくりと視線を向けると

さらに僕は驚いた。

そこにはマナブがいた。

このマナブという男は僕の高校時代の同級生で、僕をいじめていたイケメンだ。

ぼくの身体はマナブの姿を見るや否や、すぐに拒否反応を起こした。
それぐらい嫌な思い出しかない。鳥肌が半端じゃなく吐き気まで催す始末だ。

さらに周りを見渡すとミキの他に女が二人、
おそらくこれがミキの先輩だろうがこれがまたケバかった。

そして男もマナブを含めすごいチャライ奴らが3人

僕の嫌いな人種のオンパレードだ。

とりあえず見る限りでは3対3で合コンをしているようであったが、一刻もはやくミキをその場から遠ざけたかった。ミキを行かせたことを心のそこから後悔した。

こんなメンツの合コンだと初めからしっていたら絶対行かせなかった

また、明らかにマナブはミキのことをいやらしい目でなめまわすように見ている。

本来ならミキを連れ戻すことも考えるのだろうが、マナブに委縮して足が動かなかった。

僕は自分の不甲斐なさにやりきれない気持ちになったが、やはり恐怖から足を動かすことはできなかった。

そして数分後最悪な事態が発生してしまった。

王様ゲームが始まった。

ケバくてチャラい奴らの行う王様ゲーム。
普通の軽い王様ゲームではないことは容易に考えられた。

一刻もはやくミキを救い出さねばならないと頭では思うがやはり足が動いてくれない

僕は本当に情けない男だとこのとき実感した。

しかしミキが気になって帰ることもできない。
だから僕は頭を抱えながらその様子をうかがうことにした。

しかし数分後・・・・、予想に反して僕の考えている光景はそこにはなかった。
それは意外にも健全なものであった。

皆、酔っているようでミキの顔もほんのりあかくはなっていたが、幸い不健全なことは起こっておらず可愛らしい王様ゲームで心底安心した。

考えすぎだったなと、僕はそろそろ帰ろうと思っていた。

が。。。。やはりこれでは終わらなかった。
終わるはずがなかったのだ。

唐突に「キス」という言葉が僕の耳に入って来た。

一気にその言葉で先ほどまでの安心感が消え去る。

すかさずミキの席を見ると

マナブとミキの先輩がキスしている光景が僕の目に飛び込んできた。
AVで見たような濃厚なキス。
不覚にも僕のアソコは反応してしまっていた。

そしてその横には手で目を覆い恥ずかしがってるミキと
楽しそうにそのキスの光景を写メで撮るもうひとりの先輩がいた。

そこから悪夢が始まった。

僕の考えていた最悪な王様ゲームが始まったのだ。

きずけば、目の前で何回も男女のキスが行われている。
幸いにもまだ、ミキに命令は回ってきていない。

しかし時間の問題だろう。
こんな時でもマナブに委縮して止めに入れない僕は本当に糞人間だった。

そしてついにその時が来た。

「1番と3番がキス」

マナブとミキだった。

マナブのとてつもなく嬉しそうでいやらしい顔が印象的だった

ミキはさすがに抵抗したが、両端を固める先輩2人がそれを許さない。

ミキにあくまでゲームだからとキスを促す。
皆がキスをしている手前、場はキスを断りきれる空気ではもはやなかった。

マナブも「フレンチでいいから」と
ミキにキスをせまる。

ミキも数分は抵抗を続けたみたいだがついに諦めてしまったようだ。

抵抗を辞め、顔を真っ赤に染めながら素直にマナブの両手に顔を包み込まれた。

数秒後.......

「チュッ..」という音と共に
ミキとマナブの唇が重なった。

僕は何も考えられなくなった。

するとすぐに
「チュッ..チュッ.....チュ.....」
と唇が何度も重なる音」

マナブは数秒の間に何度もミキの唇をついばんだ。

キスが終わるとミキの顔は真っ赤になっていた。

先ほどのミキの先輩とのねっとりしたキスとは違い
小鳥のするような美男美女の美しく綺麗なキス。

僕はもはや何も喉を通らない

さらに、当然のことの様に、ミキの先輩は
そのミキとマナブのキスの光景を携帯に残し

ミキに「エッロ?」と直接見せつける。

自分のキスの光景を見せられたミキの顔はさらに赤くなっていた。
と同時にこの先輩に対する半端ではない怒りが僕の中にこみあげてくる。

しかし、このゲームは終わらない。

ミキが目の前で何度もキスをする。

ここで僕はあることにきずく

さっきからミキがキスをしている相手が全てマナブだということに。

おそらくミキは目をつけられマナブに仕組まれたのだろう。

何度も命令により「チュッ..チュッ..」
とミキとマナブがキスをする。

フレンチキスではあったがミキもあまりにもマナブとのキスが多いために慣れてしまったのであろうか

恥ずかしながらも、もはや抵抗なくマナブの唇を受け入れていた。

お酒や、ゲームによって
周りでもミキの先輩などがキスを何度も繰り広げていることもあり
ミキも完全に正気ではなくなっていたのだろうと思う。

普段のミキならこんなことがありえるはずがない。

何度もマナブとキスをするミキを目の前にあろうことか、さらに僕のアソコは反応していた。
僕は最悪人間だ。

きずけば命令とはいえミキとマナブは何度キスをしたのだろう。
ミキはマナブノ手が腰にまわることを許し、目の前で行われているキスは恋人同士のキスと同等の者だった。

全然関係のないあかの他人もその行為をいやらしくのぞいている始末。

そしてだんだん時間と共にゲームは過激になっていく....。

ミキの横では先輩達がその胸をチャラ男どもに
もはや王様ゲーム関係なしに揉みほぐされている。

そして、その光景を恥ずかしそうに見るミキの胸に
自然にマナブの手が伸びた。

僕はもうだめだと思ったが。

ミキは抵抗した。さすがに理性がそこまでは許さなかったのだろう。

しかし、横から先輩の「素直になりなよ、今日だけなんだから
快楽に任せて気持ちよくなりなよ」の声

居酒屋だというのに喘ぎ声が聞こえてくる。

するとさすがに周りからの苦情が入ったのか店員さんが止めに来た。

皆もさすがにやりすぎたと思ったのか、注意を素直に聞き入れ店をでる準備をしはじめた。

僕は本当に助かったと思った。

死ぬほど嫌いなマナブと僕の大好きなミキが何度も唇を重ね合わせてしまったことは本当に泣きそうになったが、最悪な事態は免れたと思った。

......が違った。
僕は彼らが店を出ると同時に追うように隠れながら後を追った。

外で何やら話している

聞き耳を立てると
ミキが返ろうとしていることが分かった。

しかしケバい先輩達が必死にそれを止める。
マナブやチャラ男もなにやらミキを説得しているようだった。

数分後、ミキは説得に折れたのか先輩たちに手を引かれ、マナブ達と行動を共にした

すると、彼女たちは、飲み直すのかまた居酒屋に入っていった。

しかし、先ほどと違う点が一店ある。そこは個室居酒屋だったのだ。

僕は後を追った。

そして何とか彼女らの部屋の隣を陣取ることに成功した。

僕はミキを救えもせず罪悪感に悩ませされながら、最悪にも耳を隣と繋がる壁に傾けるのであった。



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