萌え体験談

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生徒

女子高の生徒16人の入浴シーン

私立○○女子高の生徒16人の入浴シーンを見てしまいました。
僕(31歳男)は4年前からこの女子高である部活のコーチをしています。
この夏休み1、2年生での合宿があり、
そこの宿舎での出来事です。
いつも地区大会1回戦負けの弱小チームで、
全国大会常連の他の部に比べ予算がなく合宿も今回が初めてでした。
当然スポーツ系の総合施設を借りることも出来ず、
体育館は山奥の村民体育センター、
宿舎は川沿いの村営の宿泊施設…。
しかし、この選択が人生初の覗き体験に繋がるのです。

午前中に到着したにも関わらず練習は15:00から。
(この辺が弱小の所以かと思いますが…)
体育館も確認しないうちから宿舎の準備。
去年改装したと言うことだが結構古い。
風呂は8?10名用と3?4名用が1つずつ。
もちろん大きい方は生徒用。
小さい方が自分と顧問(51歳男)用。
実はこの顧問がなかなかの曲者だったのです。

女子高の部活ですから練習中などにも色々おいしい出来事は
あるのですが、今回は省略させていただきます。
練習が終わり僕が運転するオンボロバスで宿舎へ。
生徒たちに夕食までに入浴を済ませるよう指示し、
顧問と自分はミーティング。
10分もしないうちに顧問に「風呂に入ろう」と誘われた。
脱衣所で顧問に「ちょっと覗いてみるかぁ?」と言われ、
驚きつつも冗談だと思い「い?ですね?」と答えた。

すると顧問はおもむろに生徒たちが使っている浴場の方の、
壁やドアを調べ始めた。
本気か?と思い「ちょっとまずくないですか?」と尋ねると、
「滅多に見れないぞ??」と言いながらドアを開け用具入れの中を調べている。
僕はちょっと呆れて先に風呂に向かった。
しばらくすると顧問も入ってきて、
「こっちはだめだな?…やっぱり窓か…?」などと言っている。
それには答えず身体を洗っていると、
顧問は本当に湯船のふちに足をかけ窓から外に出て行った。

普段の顧問からは想像できないくらい身軽だ。
しかも素っ裸で結構立派なチンポ丸出し…。
こうなるとさすがに無視するわけにもいかず、
何かあったら「注意していた」と言い訳できる体勢で窓から顔をだしてみた。
顧問は既に覗きモードに入っているらしく、
壁に背中をくっつけて忍者のように隣の窓を伺っている。
先程よりも明らかに大きくなったチンポから察するに、
どうやら覗きに成功したようだ。

「それはやばいっ!」という気持ちと「自分も覗きたいっ!」という気持ち。
かなり複雑な心境になった。
しかし、まだ勇気がでない。
小さく咳払いをして顧問を呼び寄せた。
何も言えない僕に顧問は「わかった、わかった!交代してやるからっ!」と言い、
窓から入ってきた。
僕は瞬間的に「顧問に強引に指示されたんだ」と都合の良い方に考え窓からでた。
一気に理性が吹っ飛んだっ!
音も立てず隣の窓に近づくと、山からのセミの声に混じって
風呂から響く女子高生特有の声が聞こえてきた。

ゆっくり窓に顔を近づけ中を覗く。
建物が山の斜面に建っているため、
こちらの浴場は少し天井が高く少し見下ろす感じだった。
始めに目に入ったのは洗い場にいる生徒たち。
5ヶ所で全員が身体や頭を洗っている。
背中から真っ白なお尻の割れ目に泡が流れている。
3秒くらい見てすぐ頭を引っ込めた。
目をつぶって深呼吸すると普段の練習中の生徒の姿が目に浮かぶ。

一瞬、自己嫌悪に陥りそうになったがチンポは抑えられない。
いつもは手で剥かないと頭を出さないのに、
今日は自ら頭を上に向けてギンギンになっている。
顧問とは違い一応腰にタオルを巻いているがほとんど出てしまっている。
もう一度深呼吸をして窓を覗く。
まだ洗い場は同じメンバーのようだ。
見慣れない裸の後姿からは名前までは判断できない。
もう少し顔を出してみると浴槽が見えた。
浴槽に入りきれない生徒4人がふちに腰掛けている。
こちらは前方斜め45度。
顔も確認できる。

4人とも1年生。(うち1人はマネージャー)
左の千恵以外はガードが堅い。
タオルを胸から垂らしマンコのあたりを抑えている。
横パイも少し見えるがまだまだ小さそう。
千恵はタオルはマンコのみでオッパイは見えている。
Bカップくらいだがかなり形がよい。
時々自分のオッパイを見ている。
胸に自信があるようだ。

右の3人も時々タオルで顔などを拭いているが、
上手く腕で隠していてなかなか見えない。
右端のあゆ(マネ)が足を組替えるとき少しだけ見えたが、
手入れしているのか、もともと薄いのかほとんど毛がないように見えた。
ここで背後に気配を感じ驚いて振り向くと、
大きくなったチンポをブラブラさせた顧問が口をパクパクして何か言っている。
どうやら、「交代しろっ!」と言っているようだ。
一度中に戻ろうと思ったが、こんな凄い光景を見逃すまいと思い、
窓の下をかがんで歩き反対側へ回った。
いつもの僕では考えられない行動だった。

反対側は山に面していて逃げ場は全くない危険な場所だったが、
その時は生徒たちの裸が見たくてそんなことまで頭が回らなかった。
顧問の方に目をやると僕に構わずチンポを扱いている。
待っている間に我慢が出来なくなったようだ。
そういう僕もタオルの中ではチンポを握ってはいたが…。
息を整え窓を覗くと、ちょうど先程の4人の向かい側に3人の2年生がいた。
同じように浴槽のふちに腰掛けているが、こちらはタオルでのガードはなし。
オッパイもマン毛も丁度良い角度で見えている。
1学年違うだけでこんなにも違うものか、というくらい差がある。
男を経験しているのかなぁ…などと考えながら凝視した。

真中にいるのはキャプテンのユリカ。
ユニフォームの上からでも分かるくらいスタイルが良く、
顔もかわいくて人気者だ。
オッパイも丁度良い大きさと形でやわらかそう。
きれいに組んだ足の間には黒い毛が少し見える。
左側にはムードメーカーの亜紗美。
いつも愛嬌のある笑顔で顧問のお気に入り。
顧問が覗いているところからは死角になっているのがかわいそう。
予想通り大きなオッパイにムチムチの太ももだ。

右側にいるのは、おとなし目の性格の彩。
女同士とは言え、彩が大胆にもガードなしで裸でいることに
ちょっと驚いた。
実は僕の一番のお気に入りの生徒だ。
腰の脇に両手をつき、肩を前に出すような姿勢をとっている。
B…もしくはAカップくらいの小さなオッパイがかわいい。
華奢な腰から小さいお尻まで想像どうりだった。
ぴったり太ももをつけて内股にしているため
マン毛は少ししか見えないがかなり薄そうだ。

相変わらず顧問はチンポを扱いている。
僕も彩を見て我慢できなくなりチンポを扱いた。
顧問に見られないようにタオルで隠したが、
1分もしないうちに出てしまった。
大きなチンポをゆっくり扱いてる顧問に見られたくなかったので
そのままタオルを被せて隠していた。
いつもは射精してしまうと一気に理性が戻るのだが、
今日はまだ興奮していた。

再び覗くと、洗い場の生徒と浴槽の生徒が入れ替わっているところだった。
洗い場から振り向いて歩き出す加奈と優奈。
オッパイもマン毛も丸見えだ。
浴槽から立ち上がる明美と芳香。
お湯が張りのある肌からマン毛に流れ滴り落ちる。
誰を見るべきなのか分からないくらい目の前にたくさんの裸の女子高生がいる。
1年生もみんなタオルをとっている。
やはり少し前まで中学生だった身体はまだまだ幼い。
オッパイは膨らんでいるが乳首は小さい。
きっとマン毛の奥は未使用だろう…。

2年生の中にも幼さが残る子もいるが、
だいぶ腰つきが大人っぽくなっている。
16人の裸を見たところで中に戻った。
顧問に「イッタか?」と聞かれ、ドキっとしたが、
チンポをタオルで隠し「まさか…」とごまかした。
顧問は「ガキじゃ無理だよな?」とチンポをいじっている。
本当にイってないみたいだ。
僕は夕食で生徒に顔を合わせた後もトイレでぬいてしまった。
次の日の練習も全然身が入らず、生徒をまともに見ることすら出来なかった。

2日目、3日目も顧問は覗こうとしない。
1人で覗く勇気もない僕は何度もトイレでぬいた。
来年もこの場所で合宿があったら、また報告に来ます。

以上。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。


子供を作る

はじめまして。ここの投稿で人妻に子供を産ませた、という投稿を見て驚きました。
僕だけじゃなかったんですね。
僕は、2人の女性が僕の子を産みました。
そのうち1つの体験談を書こうと思います。

僕が父親になったのはなんと12歳のときです。
まだ小学6年生でした。
担任の長瀬先生(当時25歳。既婚)に誘惑され、エッチしてしまいました。
とある金曜日の午後、放課後長瀬先生に
「たつのり、成績のことで話もあるし、うちで話しましょう」と言われ、一緒に車で長瀬先生の家へ。中へ入ると誰もいない。「旦那さんは仕事ですか?」「昨日から出張中よ。自分の家だと思って楽にしてね」リビングでしばらく勉強の話をしていると、ふと長瀬先生が僕の隣に座りました。
「たつのり・・・」と耳元でささやき、なんと僕の股間を触ってきたのです。
すごくびっくりしました。
またたくまにズボンを下ろされ、チンコを手でしごかれ始めました。
「先生、どうしたの!?」と聞くと、どうやら長瀬先生は「教師と生徒」などと言った「いけない関係」にすごく興奮する人らしく、高校生の頃も1人の先生と関係をもっていたそうです。
そして今、今度は自分が教師側となって生徒とエッチしたくてしたくてたまらなかったんだそうです。
それから長瀬先生はキスをしてきました。
舌が絡み合う濃厚なディープキスでした。
もちろん僕のファーストキスでした。
キスしている間も長瀬先生は僕のチンコをしごいており、だんだんと勃起してきました。
しかし僕はオナニーすらまだ経験したことがなく、今まで感じたことがない気持ちよさに気を失いそうでした。
もう完璧に勃起し、なにか透明な液体がチンコのさきから出ていました。
そして何かが体の中からチンコの中にこみ上げてくるのを感じました。
すると長瀬先生は手を離し、キスをやめ、立ち上がりました。
しかし何かがチンコから出そうな感じがしたのでパニックになり、
「あ、あ、ちょっと待って先生、あ、ああっ」
ピュッ!と1回だけチンコがビクつき、白いものがちょっとだけ勢いよく飛び出しました。
その白い液体は立ち上がっている長瀬先生のほっぺたに当たり、ドロ?っとたれてきました。「うわっ、すっごい飛んだねぇ?。でも少ないんだね」「あ・・・、まだいっぱい出そうな気がしたんだけど・・・。先生がチンコ触るの止めたらなんかおさまった・・・。なんですかこれ?」「あ、まだ知らないんだ?。これね、たつのりの精子よ。これが女の人の子宮の中へ入って卵子とくっつくと、赤ちゃんできるの」「へぇ?・・・これが精子ですかぁ・・・」「そうよ。ふふっ、気持ちよかった?」「はい、なんかわかんないけど気持ちよかったような・・・」もう初めて知ることだらけで、いっぱいいっぱいでした。

「さ、こっち来て」と言われ、寝室へ連れて行かれました。「先生がさっきよりももっと気持ちいいこと教えてあげるからね」
・・・・・・
この後は未知の世界でもうすさまじかったです。僕も長瀬先生もすぐに全裸になり、ベッドに横になり、僕はチンコをしごかれ、なめられ、体中もなめられ、気持ちいいのとくすぐったいので気がおかしくなり、ヘトヘトになったところで長瀬先生が僕の上にまたがってきました。「たつのりのおちんちん、入れるね・・・」そう言い、長瀬先生は腰を沈めてきました。
ヌプリというような音が聞こえ、ヌルヌルヌルと僕のチンコが長瀬先生の中へ入っていくのが見えました。
そして根元まできっちりと、僕のチンコは長瀬先生の膣内へおさまりました。「先生、入ってるよ!?痛くないんですか!?」「痛くないよ、あぁっ・・、長くて気持ちいい・・・。たつのり、どう?気持ちいいでしょ?」「き、気持ちいいです・・・」「みんなこうやって赤ちゃんつくるのよ・・・」「えっ、そ、そうなのっ・・!?」そのまま長瀬先生は腰を動かしまくり、結合部分はクチャクチャと音をたててビチョビチョになっていました。さっきほとんどの精子が不発で終わったので、すぐに大量の精子がこみ上げてくるのが分かりました。「先生、精子出るよ、いっぱい出そうだよ!」「うん、いっぱい出してっ!たつのりっ!」「赤ちゃんできちゃうんじゃないの!?」「大丈夫だから!!」何が大丈夫なのか分かりませんが、長瀬先生は子宮の入り口深くまでとどいている僕のチンコを抜かずにさらに奥まで押し込み、動きだしました。「うぁっ!先生っ!もうダメ!!うああぁ?!!!」

・・・人生初の本格的な射精でした・・・。
さっき少しだけ出た精子の時は1度だけしかチンコがビクつきませんでしたが、もう何度も何度も何度も何度もチンコがすさまじい速さでビクビクビュルビュルいっていました。
さっきは長瀬先生の顔まで飛んでいたので、今度はおそらくメチャメチャな量がメチャメチャな勢いでメチャメチャ飛んでいたでしょう。
いや絶対飛びまくったはずです。
長瀬先生の子宮へ出ているので見えませんが・・・。

僕がぐったりしたのを見て、長瀬先生は言いました。「あぁ・・・、いっぱい出たね」「・・・分かるんですか?」「分かるよぉ。なんかあったかいのがビュンビュン飛んできたもん・・・」
抜いて長瀬先生のマンコの中をのぞいて見ると、なんとすべてが真っ白でした。
真っ白でドロドロな僕の精子でいっぱいでした・・・。

僕は1度家へ帰り、夕食をとり、友達の家に泊まると言ってまた長瀬先生の家へ行きました。
そしてまた、ベッドでSEXを始めました。SEXしながら、僕は先生に聞きました。「先生、赤ちゃんできたらどうするの?僕と先生結婚するんですか?」「ううん、しなくて平気だよ。でも・・・どうしよ。たつのり、パパになっちゃうよぉ??」「そんな、まだ12なのにパパなんて考えられないですよ」「ふふっ、大丈夫、絶対できるってわけじゃないから」「でもできるかもしれないんでしょ?」「う?ん・・・、大丈夫、先生を信じて。ね?それよりもっともっと朝まで先生とエッチしようよ。ね?たつのり・・・」「・・・はい」
それからいろいろな体位を教えてもらい、ピストンし、やりつづけました。
そして人生2度目の射精感が・・・「先生、なんか、また精子出そうだよ」「どうする?抜けば赤ちゃんできないよ?」「うん・・・、でも今日の夕方、中に出しちゃったじゃないすか・・・」「そうね・・・。ふふっ、たつのり、もしかして気持ちよくて抜きたくない?」「・・・うん、抜きたくないです、先生の中、気持ちいいんだもん。けど・・・」「いいよ、抜かなくて。また中にいっぱい出して?先生平気だから。たつのり若いから、精子あったかくてたくさん飛んできて先生も気持ちいいから・・・」「あ・・・、先生、じゃあやっぱり出します・・・」今度もビュルッビュルッと、たくさんの精子が長瀬先生の子宮へ飛んでいきました。
抜かずに、さらにやりつづけました。SEXのあまりの気持ちよさに僕は酔いしれ、もう赤ちゃんができるとかそんなのはどうでもよくなってきていました。3回目は無言で長瀬先生の子宮へ出しました。「あっ、あぁっ・・・、たつのり、もしかしてまた中に出した?」「・・・、うん、出した・・・」「パパになっちゃうよ?」「もうどうなってもいいよぉ・・・。先生、赤ちゃんつくろうよ。だめ?先生の中からチンコ抜きたくないよぉ・・・」「・・・うん、先生もどうなってもいい。たつのり、赤ちゃんつくろ・・・」「先生、先生ぃ?・・・」もう絶対抜かなくていいんだ、という解放感もあってか、僕と長瀬先生は一心不乱に子供をつくり始めました。「先生、赤ちゃんの名前、どうする!?」「で、できてから、できてから考えよ!?今は先生と赤ちゃんつくることだけ考えてっ!!」「うん!出すよ!!」「もう言わなくていいからぁっ!!どんどん出してっ!」「はいっ!!」当時僕は中絶というのを知らなかったので、できたら必ず産むものだと思っていました。「先生ぇ?!!」「たつのりぃ?!!」
・・・
その日、僕は初めて射精を体験し、そのすべてを長瀬先生の子宮内へと出しました。
次の日も、その次の日も、長瀬先生の旦那さんが帰ってくるまで僕は長瀬先生と子供をつくり続け、休日にはホテルで子作りに励み、数週間後、長瀬先生は妊娠しました。
旦那とは最近週1回くらいしか、しかもささっとすませてるだけらしいので、血液型は旦那も同じA型だけど絶対僕の子です。長瀬先生も、
「赤ちゃんできたよ♪たつのりっ」と言っていました。
旦那も初めての子供ということで喜んでいたそうですが、ごめんなさい、僕の子です。
そして長瀬先生は産休をとり、産みました。
中学へ入っても僕と長瀬先生の関係は終わることはありませんでした。初めはまた子供をつくるかどうか2人で悩んでいましたが、やはりどうしても長瀬先生の膣内からチンコを抜くことができず、「先生、また俺と赤ちゃんつくろう・・・」「うん、いいよ・・・。たつのり、またつくろ・・・」と、また2人目もつくろうということになり、週末はいつも生殖行為にはげんでいました。中1で早くも2人目が産まれ、長瀬先生は、「たつのりごめんね、旦那が、3人目はもういいだろ、って言うの。だからもう、赤ちゃんつくるのやめよ・・・?」と言っていましたが、僕はやっぱりチンコを抜くことができず、いつもいつも長瀬先生の子宮へ精子を出し続けていました。長瀬先生は、「あぁ?、またたつのりの赤ちゃんできちゃう?っ」
と言っていましたが、気持ちよさそうでした。
中学卒業までに長瀬先生はさらに2回、僕の子を妊娠し、2回ともおろしました。

高校へ入ると、僕は彼女ができたので長瀬先生との関係はやめました・・・。

塾生:明日香

バイトで塾講師をしている神○大学の大学2回生です。
先日のこと・・・・
うちの塾は大阪にある小さな個人経営の塾で主に個別指導をしている塾で、僕は英語を担当させてもらっています。
1年前半に入ってきた当時高校1年生だった明日香はとても綺麗な顔おしていましたが、やはり高1で垢が抜けていない感じで化粧も下手でオシャレとも言えないような子でした。
いつも「先生さぁ?」と言って明るく色々話しかけてくる子でした。
個別授業でも授業は真剣に聞くし飲み込みも早いし、扱いやすい生徒でした。
彼女も神戸大学に行きたいようで、しっかりとついて来てくれます。
休憩時間になると、彼女はいつも仲良しな彼氏の将くんのことを話してくれました。
昨日はどこどこにデートに行っただのいいスポットは知らないかとか・・・
そんな彼女が段々成長する様をずっと見てきていました。
彼女は化粧も上手くなり、落ち着いた服を好んできるようになって、身長も伸びて、彼女も少しずつ大人に近づきました。
そして先日、元気のなさそうな顔をしていたので、『どうした?将くんと別れでもしたんか?』なんて茶化してみると、「なんでわかったん?」と元気のない笑顔で答えてくれました。
やってしまったと思って、
『ごめん。冗談のつもりやってんけど・・・』
「先生やったらいいよっ。今日もガンバるわぁ」
あまり触れたくないのかと思って、授業を開始しました。
しかし、いつもより明らかに集中も出来てなく、間違いばかりが目に付きました。
『あんまり無理するなよ?今日はゆっくりしとこか?』
「先生ごめん・・・今日は集中できんわぁ」
『まぁ気持ちはわかるし、今日くらいはなっ・・・』
「先生も振られたとこやもんなぁ?。先生カッコいいのにもったいない。」
『うるさいわっ』
なんてしていると少し笑顔を取り戻していました。
「今日振られて先生の気持ちわかった。なんか心に穴空いたような感じやねんな」
『まぁそのうち忘れれるよ。んでなんで別れたん?先週までは仲よさそうなこと言ってたけど』
「なんか将くんは他の女の子がおるらしいねん。あたし二股かけられててん、アホやろ?。あたしはずっとHとか拒んでたんやけど、もう一人の子は何でもさしてくれるからそっちのがいいんやってさ・・・」
『ん?難しい問題やな・・・でもオレ将くんのこと見損なったな。体が原因で別れるとか間違ってるわ。たぶんいつか明日香のこと振ったのを後悔するで。』
「ホンマ後悔させたるし」なんて笑顔で言っている明日香はやはりどこか寂しげでした。
後日の授業では、また前までの明日香に戻っていました。勉強も集中していたし、彼女らしい笑顔を見せてくれていました。
そして休憩時間は思わぬ方向の話へ・・・
「先生ってさぁ・・・Hしたことあるやんな?」
『はぁ?当たり前やん!!何言ってんの?』
「何がそんなにいいん?ぜんっぜんわからんねんけど。」なんて彼女は言っていました。
『何がって・・・普通そんなん聞くか?』
「彼女さんはH嫌がれへんかったん?」こんどは真剣な顔でした。
『まぁ最初は若干嫌がってたけど、好きやからよかったみたいで、精神的にすごくよかったらしいわ。なんか一つになれてる感じがしてたって』
「最初はってことは、その後は嫌がってないねんな。」
こいつホンマ頭の切れるやつやと再認識しました。
『別れる前はは普通に気持ちよくて、あいつから誘ってくることもあったでぇ』
なんて笑いながら言ってると・・・
「あたしも気持ちよくなれるかな・・・」
『なんかあったん?』
「将くんと別れる前に一回だけ許したことがあってんけど、指でさえ痛くて痛くて・・・」
『まあ高校生とかただの猿同然やもんな』
って笑っていると・・・
「じゃあ先生にお願いしようかな」
なんて彼女も笑っていた。
そんなこと冗談だと思って授業を再開ようとしたが、
「待ってよ!だから先生にお願いするってぇ・・・」
と顔を赤らめている。こっちはわけもわからず
『えっ』と問い返すと
「だから・・・その気持ちよくなりたいの・・・」と上目遣いで言ってくる。
自分の中で、講師としての立場と男としての立場での葛藤が巻き起こり静止していた。
そのとき
「早くっ」と言ってオレの手を握る明日香。
もう明日香の綺麗な顔と地元公立高校のセーラー服にくらくらしてしまい、キスしてしまった。
一度口を離すと
「やっとしてくれた」と言い明日香からのキス・・・
しかもディープキスだった。それでオレにも火が点いてしまい、こっちからも責めてしまった。
少し経つと明日香は口を離し、びっくりした顔で
「先生キスうまいよな・・・大学生ってみんなうまいん?」
『そんなんみんなとしたわけじゃないから知らんわ』と突っ込みを入れると
「確かに」と言って笑っていた。少し笑うともう一度キスをしてきた。
今度はまったりとしたキスだった。
しかし昔から見ていた生徒とこんなことになっている。
昔のおぼこい姿を思い出しながらも、こっちの興奮はMAXで抑えきれずに胸に手を伸ばした。
明日香の舌が一度止まったがすぐにまた動き始めた。覚悟したんだろうな。
明日香の胸は高1のときは小さかったはずだが、今では大きくなっている。
そんなことを思いながら揉んでいると、
「あたし昔よりおっきくなってるやろ?今Dあるねんで。」とハニかんでいました。
そんなことはほぼ耳には入らずセーラー服の中に手を入れて、ブラを外し直に揉んでいると、かなりハリのあるやわらかい胸で、確かになかなか大きかった。
もちろん乳首は触らず焦らしつつ胸を揉んでいると、
「んっ・・・はぁはぁ」とかなり小声で声が漏れている。
そこで勢いよく乳首をつまむと、「あっ・・・」っと少し大きな声を出し、顔を赤らめていました。
『どうした?』と聞くと
「将くんと全然違う。気持ちいい・・・」
『将くんのことはもう忘れたほうがいいよ』
「うん・・・んっ・・・ホンマすごいな・・・」
そこで右手を太ももに指をツーっと這わせるとビクッと体を強張らせていましたが、トロンとした目でこっちを見て、いきなりキスをしてきました。
そのまま指を明日香のあそこに持っていくと、感じやすいのかパンツ越しでもかなり濡れていました。
パンツ越しに人差し指をあそこで上下すると、完全に舌の動きが止まり、荒い息と「あんっ」「あっ」「やっ」と繰り返して腰をビクつかせています。
一瞬時計を見ると終了の時間を5分過ぎていたので、胸を揉み続けていた左手と指を止め
『今日はもう時間やし、あんまりここですると危ないし、もう終わりやわ。』と言うと
気持ちよすぎて若干ハマったのか
「先生バイト何時まで?」
『えっ・・・もう一人授業あるから、あと1時間半で・・・9時半やな。』
「終わったら続きしてくれへん?」
もちろんです。むしろ今から続きしたいくらいです。でも冷静に・・・
『いいよ。じゃあ駅前で待ってて。』
「うん・・・」
そのあとの授業は集中どころじゃなかったです。
そして待ちに待った9時半に、さっさと着替えをすませて駅に車で急ぎました。
こっちを見ると嬉しそうに寄ってくる明日香。やっぱりかなり可愛いです。
助手席にすわるなり「遅かったからナンパされちゃった」と言っていました。
そりゃこんな可愛い子素通りできませんって・・・
『とりあえず飯でも行く?飯食ってないやろ?』
「うん・・・でも早くさっきの続きしたい。」

加速しました。

さすがにこんな若い子で処女にカーセックスはきついと思い、十三のファインに急ぎました。
その間もお互い何を話すでもなく、ただラジオの曲が流れていました。
部屋に入るまで彼女は「緊張する」と言っていましたが、いったん入ると部屋を走り回り
「広?い、ベッドもおっきいしフカフカやし、この部屋は可愛いし、お風呂おっきい」
とずっと喜んでいました。
僕はベッドに座っていると、一通り見終わった彼女は僕の横に座り手を握ってきたのを合図に先ほどの続きが始まりました。
キスをしてわかったのですがさっきは塗っていなかったグロスを塗り、少し化粧も直していました。そういうとこがまた可愛い。
今度はさっさとセーラー服を脱がしました。ただしリボンはつけたままで。笑
ブラも軽く外ししばらくはキスをしたまま胸を揉んでいましたが、胸を見ようとキスをやめると
「もぉ・・恥ずかしいっ」と言って胸を隠してしまいます。
でも『さっきより気持ちいいことしてあげるのに』
と言うと、何も言わずに手の力を抜きました。
Dカップの大きな胸に、小ぶりのきれいな色の乳輪とお豆さんのような小さな乳首が顔を出しました。
一度目を見つめて軽くキスしたあとで、すぐさま胸に舌を這わせました。ただ、ここでも先ほど同様に乳首は舐めません。
ゆっくり乳首に近づき、いっきに嘗め回すと、「んあぁっ・・・いやっ」と言ってすごい反応を見せてくれます。
甘噛みしたりしたり、反対の胸を揉んでいると、体の反応がよすぎます。すごくビクビクしてくれます。
そこでまたあそこに手を伸ばすと待っていたようで
「早くして・・・」と小声で求めてきました。
今度はさっきとは違います。クリトリスを探し当てて執拗に指を押し当てます。
「えっ・・・何これ・・・あぁぁ」
『これがクリトリスやで。凄いやろ?』
「なんか・・気持ちあんっ・良すぎて・・・やっ・やだ・」
『嫌?じゃあやめるか?』と言い手を止めると、
「ごめん続けて欲しい・・・」
そのままパンツを剥ぎ取り、あそことご対面。
毛は薄めでビラビラはそんなに大きくない感じだった。
クリはもう興奮で若干膨張していて、あそこは完全に光っていた。
そして目を合わせてから明日香のあそこに指を入れてあげた。
くちゅくちゅ・・・ぬちゅっ・・・
「あっ・・・なんか変な感じ・・」
まぁ慣れているわけではないし、あまり気持ち良さそうではなかった。
だからこそしてあげました。クンニを。
「えっ・・ちょっと待って・・・恥ずかしいから」
かなり顔を赤らめて必死の抵抗を見せる明日香。
彼女に軽くキスをして
『任せて?』
彼女は一度目を閉じて深呼吸してから
「わかった。でもあんまり見んといてな?」
そう言われてまたあそこのほうにもぐっていった。
明日香のあそこは若干酸味があり匂いはあまりなく、舐めやすい愛液がダラダラと滴っていました。
「あっ・・・ちょっ・・あんっ・・ううう・・・」
ピチャピチャという音と明日香の感じている声が部屋に響いていました。
そこでもっと感じさせてあげたいと思って、クリを中心に責めました。
彼女は縦舐めよりも横舐めのほうが感度がいいみたいで、ひたすら横で責めてあげると
「う?ん・・・だめっ・・あぁぁ・・・あっあっ・・あっ」
逝くほどではないもののかなり感じてくれていました。
そこで十分濡れ濡れになったので指を入れてあげました。
「んっ・・さっきより気持ちいいかも・・・あっ・」
いつも彼女としてたときならここで攻守交替でおフェラしてもらうのですが、
さすがに初体験、しかも塾の生徒にさせるわけにはと思い、そのままゴムを装着。
装着している間息子を見て「将君のよりおっきい!!そんなん入るんかな」と一言。
正常位の体勢で『入れるで?』
「うん・・・待って・・痛くないかな?」
『たぶん結構濡らしたから大丈夫と思うけど痛かったら言って』
と言いながら、ギンギンの息子を明日香のあそこに擦り付けます。
『入れるで・・・』
少しずつ、少しずつ入れて行きあと少しで全部入るというところでストップがかかり
「ちょっとだけ痛い・・・」
『慣れるまでしばらく待とうか』
と言いながら5分ほど胸を揉みつつキスしたり首筋を責めたりしていました。
「もう痛くないよ」
そこで奥まで入れることができて、少しずつ動くと
「なんか変・・・あっ・ちょっといいかも・・・」
もうそんな言葉あまり耳に入っていませんでした。
自分の思うようにゆっくりとしたピストンをしていると慣れてきたのか彼女も次第にあえぎ声を出すように・・・
それに気づいたので若干早くしてやると
「あっ先生・・それ気持ちっ・・いい・・ん・・あっ」
『どこら辺が気持ちいい?』
「あっ・・奥がいい・・・奥・・」
そこで、根元まで差し込んだ状態でぐりぐりしてやると
「ああぁ・・はぁ・あっ・・はんっ・・」
ここで体勢を変えて騎乗位に
しかしさっきまで処女だった明日香が騎乗位でうまく動けるはずもなく、結局こっちが腰を振ることに・・・
『明日香のあそこよく締まるわぁ』
「先生のっ・・奥に当たっ・・んっ・気持ちいい・・・」
明日香は軽いのでしっかり腰を抑えていないと腰を打つ勢いに負けて、抜けてしまう。
しっかり腰を持ってありったけの力で打ち付ける。
「先生っ・・・激しい・・いいっ・・すごい・・・」
少し疲れたのと段々射精感が出てきたので、また正常位に戻して、少しキスをしたり胸をいじったり・・・
『気持ちいい?』
「すごい・・・先生のがすごい奥まで来てて・・気持ちよすぎて・・よくわからんかった」
『じゃあ続きな・・・』
言い終わらないうちにまた腰を振る。
「あ?ん・・・やっ・・やっ・・あぁ」
『はぁ・・はぁ・・マジ締まるわ・・』
「先生も・・きっ・気持ちいい?」
『気持ちいいよ・・かなりいい・・・もうすぐ逝きそうやねんけど・・』
「えっ・・あっ・・・やだ・・凄いっ・・・早いよっ・・・」
一番早い振りで彼女を突き続けた。
『明日香っ・・明日香・・』
「先生・あっ・・せんっせ・・あんっ・・」
『もうすぐ逝くで』
「あぁぁ・・凄い・・んっ」
『あっ・・明日香っ逝くっ』
「ああん・・はっ・・」
物凄い量が出た感じがしたが、抜かずに明日香のあそこの余韻に浸っていた。
明日香も声が出ないで、はぁはぁと言っている。
少し長いキスをしてから抜くと、今までで一番かというくらいに出ていた。
少し落ち着いたころに
「先生にHなことまで教わっちゃったなぁ・・・初めてが先生でよかった。また今度教えてねっ」
と言われて、その日は終わったが、塾で会うたびに二人とも顔を赤らめている。

学校の寮での性的いじめ

ぼくがこの学生寮に移ったのは、ちょうど暑くなったころ。
見知らぬ土地で、ぼくは不安でいっぱいとともに、人生初の学
生寮に入ることに胸を高鳴らしていた。
朝、学生寮につくと、窓口のところにいたおじちゃんがぼくの
名前をチェックした。
「俊哉くんね。ここの寮のルールは、聞いとる?」
「えーと、はい。だいたい」
ぼくはなんとなく頷いた。確か夜、8時以降は外出禁止だった
っけ?
結構厳しいのかな?他のとこはわかんないから比べようがない
んだけど。
「んまー。時期になれるで」
おじちゃんがのんびり笑ってくれたので、ぼくもちょっとだけ
だけど緊張を解けた。
男子学生寮ってのは予想以上に、汚いもので、さらに小さい。
食堂、ちょっとした遊び場、いろんな部屋を見ているうちに、
何度もぼくは家に帰りたいと思った。
2階の03・・・。
おじちゃんからもらった紙を見て、ぼくは203と書かれた扉を
ノックした。
相部屋と聞いていたけど、返事はない。もう一度ノックしたけ
ど返事は無いので、鍵をかかっていないのを確認して、ドアを
そっと開けた。
小汚い部屋に、テーブル、テレビ、二段ベッドがあった。
二段ベッドの上の布団がぐちゃぐちゃだ。もう一人がここで寝
ているんだろう。
歩くスペースはほとんどないのに、テーブルが真ん中に置かれ
ていて、異様に邪魔。
その上に、汁だけ入ったカップ麺が置かれていた。
「きたな・・・」
A型の結構几帳面なぼくは思わずそう呟いてしまった。
(変な人だったらどうしよ・・・)
ぼくはため息をついた。

とりあえず、その日は土曜日だったので学校はなく、一日中暇
だった。
ここら辺を知らないから、散歩に出ても良いけど、部屋の相方
に挨拶もしたいなと思う。
でも、どこにいるかわからない。
とりあえず、ぼくは荷物を置いて、空いている引き出しに自分
の服を詰め込んでいた。
「おい!熊!おっせえぞ!」
ドアが開いたかと思うと、突然怒鳴り声が響いて、ぼくは体を
止めた。
背の高い先輩らしき人が、部屋の前に立っていた。ぼくを凝視
して、眉をしかめた。
「誰?」
「ああ、大沼俊哉です。今日から、ここの中学に転校して来た
んで、この寮に入ることに鳴りました」
ぼくは急いでそう言って頭を下げる。
「ふーん」
ぼくの顔をじーっと見ながら先輩(?)はちょっと笑ってドア
を閉めた。
閉まったドアをじっと見つめていると、すぐに開いた。
「あんさ、今日夕食終わったら、お前の歓迎会してやるから」
「はい?」
「かんげーーかい。卓球するとこあるだろ。夕食が6時からだ
から、7時だな。場所分からんかったら、熊に教えてもらえ」
またドアがしまった。
「うそー」
歓迎会って自分のために、そんなことをわざわざやってくれる
なんて思ってもみなかった。喜んでいいのかわからず、とりあ
えず、ぼくは部屋で夜を待つことにした。

熊と呼ばれる、部屋の相方は結局帰ってこずに、ぼくはジャー
ジに着替えて、一人で食堂に行った。
6時から開始みたく、多くの生徒がそこで一緒に鳴ってご飯を
食べる。
部屋の数から想像できないくらいの量の生徒がいた、あとから
あとから来て食堂を埋め尽くす。
なんとか席に座り、最初に食べたカレーの印象は決してまずく
もなかったが、家で贅沢言ってるときに比べるとだいぶ物足り
ない。
「おい、一年」
突然肩に手が乗って、ぼくは振り返った。さっきの先輩だ。
「あ・・・はい」
「用意できたら、早く来いよ」
「はい、あ・・あと、ぼく2年なんです」
ぼくは苦笑いしながら言った。背は実は凄く低い。結構気にし
ていることだ。
「へ?、なるほど」
また先輩は軽く笑って、ボクの肩を二回ほど軽く叩いた。
「俺は、3年。大橋だ。まー、年は気にすんな。ここは1、2
、3年みんな仲良くやってんだ」
そう先輩が言ってくれてぼくは微笑む。
「まー。例外もいるけどな」
「はい?」
「まー。来てみれば分かるって」
よくわからないまま、食堂を出るとぼくは先輩と一緒に、卓球
台のある大広間につれていかれた。
そこには既に大勢に生徒が集まっていて、みんな座っている。
ぼくは急に緊張してきて、息が詰まるのを感じた。
みんなの前に立たされると、元気よく挨拶した。
「大沼俊哉です、今日、転校して来た2年です。ヨロシクお願
いします」
頭を下げると、ざわめきが聞こえた。
2年というのをみんな不思議がっているのだろう。小学生に間
違えられてばかりの顔や体系だ。
「まー、そういうことでみんな、仲良くしてやってくれよ」
上手く、大橋先輩がまとめてくれて、薄っぺらい拍手が起きた

とりあえず、落ち着いたと思ったら
「おい、熊!」と、突然大橋先輩が大声を上げた。
ムクッと一人の少年が束の中から立ち上がる。横幅がだいぶ広
く、本当に熊みたいだ。
ただ、色白でぼくと同じく童顔で、背も小さめ。一年生だろう

(部屋の相方の・・・)
「前に出て、始めろ!」
命令口調で先輩が言う。
彼はとぼとぼと前にで来る、その足取りは妙に重いし、他の生
徒たちはにやにやしながら彼を見つめている。
そして、もう一つ。彼が歩くたびに鈴の音が聞こえるのが妙に
気になった。
一体何が始まるのか、不思議でたまらなかった。
「えーと・・・一年の、熊田智です」
小さな声で彼がぶつぶつと呟いた。
「はあ?なに?」
「おちっこしたいの?」
生徒たちがしきりにからかう。
「えーと、新しい人のために、芸を考えました」
熊がそう言って、突然シャツを捲った。
でっぷりしたお腹に、顔が描かれていて、生徒たちがどっと笑
う。
熊は顔を引きつらせながら、お腹を揺らしたりした。
最初はうけたものの、そのうちヤジに変わり、熊はしぶしぶと
シャツを降ろした。
「いい加減にしろよデブ!」
「つまんねーーーもっと面白いもん見せろ」
ヤジの中、大橋先輩が熊に近づいた。
「なあ、熊。面白いもんだって、なんだろな?」
こそこそ言ってるわりにはボクの耳にはっきり聞こえた。
「え・・と、いや・・・」
「早くしろって、ちゃんと付けてんだろ?」
大橋先輩がそういうと、熊は観念したのか動きを見せた。
だが、次にやる行動がぼくにはとても信じられなかった。
熊は、ジャージのズボンをおろしたのだ。
真っ白なブリーフが丸見えになって、生徒たちは爆笑する。
どう見ても、小さいサイズのブリーフで、お尻のでかい熊には
ピチピチで、前にはヒヨコのロゴが入っている。
サイズが小さい分だけ、お尻の方もパンツに入らない分お尻の
割れ目、たるんだお尻の下の肉も見えている。
そして、熊は自らそのパンツも下げた。
「あ・・・」と、ぼくは声をあげた。
生徒たちからも歓声が聞こえる。
まだ無毛で押さない、熊の包茎は中学生と思えないくらい短く
、金玉とともに萎んでいるように見える。
そして、驚いたのがその小さなあそこに短い糸が付いていて、
その先には鈴が付いていた。
「初め!」
先輩が手を叩いた。熊は、腰を揺らして、ちんちんをぷらぷら
動かしだした。
爆笑の渦の中、それと同時に、鈴のついた紐がくるくる回って
鈴が、りんりんと音を鳴らす。
「最高!」
「ほら?、回せ回せ?もっと、早くう」
熊は必死に歯を食いしばって恥ずかしさに耐えているように見
えた。
ぼくはなんだか怖くなって来て何も言えず、ただ、熊の股間を
凝視していた。
先輩が、okを出す頃には熊は少し涙目になっていた。
普通ならこんな屈辱、耐えられずに泣いてしまうだろう。と、
ボクは思った。

「それで、俊哉くん」
「はい」
先輩の声にぼくは怖がりながらも返事をした。
「キミは、2年だから、もちろん生えてるよね?」
突然の質問にぼくは、戸惑った。
「え・・・あ・・・」
その反応に生徒たちがざわめいた。
「まさか?生えてないとか?」
「うそ?」
「2年だろ?あいつ」
1年だろう生徒たちも、囁き合う。
だんだん、見せろ的なムードになってきた。
ボクの表情が引きつった。
「うん、じゃあ毛のチェックだけな。別に生えてるなら問題ね
ーけど」
先輩がぼくのズボンを掴んで降ろした。
トランクスが丸見えになる。ぼくはそれだけで恥ずかしくて仕
方ない。なのに、先輩は既にボクのパンツに手をかけている。
「じゃあ、1、2、3、。。。それ!!」
トランクスが下がった。ぼくは同時に俯いた。
無毛で、極小のあそこが公開される。
一瞬、生徒たちは息を呑んだのかと思うと、すぐにそれは大笑
いへと繋がった。
「うっそおおおお」
全員がはしゃぐ。
「あれで、中2?小学生だろー?」
熊も横目でぼくのあそことぼくの恥ずかしがる表情を同時にち
らちら見ていた。
「おいおい?、これはどういうことだ、俊哉く?ん」
先輩が下半身丸出しのぼくの肩を叩いた。
「熊より小さくない?」
「いや、同じくらいだろ?」
ぼくと熊は並んでサイズを計らされた。悔しくて涙が出そうだ
った。
「微妙に、熊の方が太いな」
「小学生かよ、こいつら」
ぼくは歯を噛み締めた。
大橋先輩が手を叩いて、騒ぎを止めさせた。
「んまー、そういうことで、この寮に、無毛で小チンコのやつ
が二人も集まったってわけだ。こいつは今日から熊の仲間入り
。な?」
そう言われてぼくは顔を赤くする。
「お前は2年みたいだけど、チン毛さえ生えてねーやつは、一
年にも敬語使うってのがこの寮のルールなんだ。熊と同じく、
お前は全員の命令に必ず従うこと」
「・・・はい」
ぼくは頷いた。とにかくパンツを上げたいが、許してもらえな
い雰囲気だ。
「あと、小学生用のブリーフを買うこと。そんな小チンコ、ど
んなにちっせえパンツでも隠せるしな」
どっと笑い声。
「よかったなあ、熊。仲間が出来て」
大橋先輩がニヤッと笑った。熊も俯く。
「そうだ、こいつにもさっそくだから鈴付けたらどうだ?」
突然、他の生徒からの一言で、一気に盛り上がる。
「いいねー。横井、鈴持ったか?付けたれ」
ぼくはすごく慌てた。横井と呼ばれた生徒が前に出て来て、ぼ
くの下半身の前でしゃがんだ。
「付けれるかなー?」
「ちっさいから、難しいぞこれは」
またどっと笑い声。ぼくは既に涙目だ。
産まれて初めて、人に股間を摘まれて、鈴の紐を結ばれる。
「難しっ!」
だが、糸はすぐに外れてしまい、上手くかからない。
横井はまたぼくの細くて短いあそこを指で摘んだ。
「あぁ・・・」
今度は声をあげてしまい、笑いを誘ってしまった。
「こいつ、敏感過ぎ?」
横井先輩はそう言って、糸をかけようとした。
が、彼はその手を止めた。

「なんかさ・・・こいつ。勃ってきとるぞ!!」
ボクは顔を青ざめた。
「マジで?こいつ、早っ」
「熊並みの変態か?」
笑い声の中、ぼくの股間に視線が集まり、ぼくのあそこはムク
ムクとみんなの前で大きくなった。
そしてとうとう天井を向く。
「勃っても、そんだけかよ??」
その声とともに、横井先輩がぼくの勃起したものを指で力強く
弾いた。
天井に向いたものは、ピイィンと震える。
年下の一年のいる前で、ぼくはあそこを勃てたまま、泣き出し
てしまった。
二人で部屋に戻ったときは、夜の9時頃。
楽しみにしていた部屋の相方の出会いがあんなものだとは、考
えれば皮肉だ。
「泣かないでよ」
声変わりもしていない熊は、細高い声で、ぼくを慰めてくれた
。l
ぼくは、まだ初めての屈辱を思い出して啜り泣く。
「まだ、俊哉くんは、気に入られてる方だよ。・・・・ぼくと
、てっちゃんなんて、初日から、みんなの前でオナニーさせら
れたんだ」
ぼくは泣くのを止めた。
「てっちゃんってのは、ボクと一緒の一年でね。今は生えたか
ら。。。もういじめられなくなったんだけど。。。僕らの時な
んて、泣いても許してもらなかったんだ」
「・・・そうなんだ」
ぼくは涙を拭き取った。
「大橋って先輩が3年のリーダーなんだ。2年のリーダーがさ
っき、俊哉くんのあれに糸結ぼうとした横井って人。一年はま
だ、そこまでまとまってないけど・・・」
「・・・・ふーん」
ぼくは頷く。
「でも、ぼくらは一年でも逆らっちゃ駄目だからさ。あんまり
声かけ無い方がいいよ」
「どうして?」
「だって、機嫌悪いときだったら何命令されるかわかんないん
だよ!?寮内のことは、学校には秘密にしてくれてるだけでも
嬉しいけど、廊下でフリチンでずっと立たされたときはすっご
い泣きたかったよ!」
そんないじめ、考えたこともない。そして考えるだけでも恐ろ
しい。
「うん、わかった。ありがとう」
教えてくれて、という意味でぼくは熊に頭を下げた。
「なんか、俊哉くんってぼくより背低いよね」
突然熊がニコッと笑ってぼくの頭を撫でた。「弟みたいで可愛
いな」
「いや、ぼくは年上だから」
ぼくもクスリと笑う。
「関係ないってここじゃ、でも寮で友達できて、ちょっとは、
嬉しい」
熊の言葉に、ぼくは顔をあげた。
「あ・・・ごめん。うん、そうだよね。早く生えて、抜け出し
たいよね」
「・・・うん、まあ」
「でも、俊哉くんは2年生だからいいよ。ぼくは一年だからま
だ当分生えなさそうな、気がする」
そういう、熊のその目は少し潤んでいた。

次の日の朝起きたのは、7時頃だった。日曜の朝食の時間は、
平日ほど時間は決まってないらしい。
とりあえず、ぼくは歯を磨こうと、歯ブラシなどをもって洗面
所に一人で行った。
トイレに入り、鏡に向かうと、ふと大便器の扉が一つ開いてい
るのに気づいた。
なんとなく、中をのぞいてみる。そして、ぼくは驚いて声を上
げた。
「ちょっ!熊!!」
「声ださないでよ!」
熊が便器にまたがりながら、呻く。
「何やってんの?ドアしめなよ!」
「いいから、あっち行ってよ!」
熊は顔を青ざめて必死だ。
「はあ?だから、ドアを・・・」
その時、先輩たちが洗面所に入って来た。
「おはようございます」
ぼくは頭を下げる。
「おう、今日も元気か?」
横井先輩が、ぼくのあそこをジャージの上から揉んだ。
「ああ?勃っちゃうわ??やめてえ」
他の先輩がそう言って笑う。
「今度は、泣いても、ぜってー、鈴かけてやるから」
横井先輩の言葉に、ぼくは唾を飲み込んだ。
「ん?」
一人が大便のドアが開いているのに気づいた。
「あれれ???熊???おはよー」
恥ずかしい格好の熊を笑いながら、大便所のドアを全開にする

「ドアは全開にしろってルールだろ!?」
横井先輩が熊の、お尻を後ろから蹴っ飛ばした。
「同じトイレ使わせてもらうだけでもありがたいと思え、デブ
小ちん!」
「・・・は・・・は・い」
熊はこちらに大きなお尻を向けながら、返事する。
「せっかくだから、見ててやるよ。俊哉も一緒にな」
ぼくはギョッとした。
「ぼ、ぼくは!いいです!」
遠慮すんなって。と、先輩はぼくの肩を掴んで大便器の方へ向
かした。
「熊?、早くうんちしねーと、もっと人呼ぶぜ?」
先輩たちが笑った。一体熊はどんな気持ちなんだろう。と、ぼ
くは想像した。
「はーい、ただいまより、デブのうんちタイムで??す」
横井先輩がそう言って、盛り上がる。
ぼくはこれからも、自分が同じ仕打ちを受けると思うと鳥肌が
立った。

結局ボクは、顔も洗えず、トイレも使う気にはなれなかった。
帰り、「ごめん」と熊に謝った。
熊は少し涙目で、「別にいいよ」と、だけ言った。
「どうせ、きみも見られるんだし」と。
ぼくはこくんと頷いた。

部屋に戻り熊を慰めていると、今度はぼくの股間が張り裂けそ
うになるのを感じた。
「もしかして、俊哉くん。トイレ我慢してた?」
「・・・・・うん」
ぼくは恥ずかしそうに頷く。
「うんちじゃないよ。おしっこ」
「それでも、パンツ全部下ろして、しなきゃいけないんだ。1
メートルくらい離れてさ。おしっこの線とか全部見られる・・
・」
ぼくは顔を引きつらせた。
「嫌だ?」
「当たり前だよ!!」
ぼくがムキになると、熊が笑った。それに対して、さらにムカ
ッと来る。
「ちがうちがう。ごめんごめん、そーいうことなら、解決済み

「え?」
「ぼくと、てっちゃんって子、話したでしょ?前友達だった子
。その子と、一緒にいじめられてたときに、いろんな案探した
んだ」
「案って・・・?」
「おしっこくらいなら、部屋でもできるじゃん」
「はあ?何言ってんの!?汚いよ!」
なんて常識の無いヤツだとぼくは熊を疑う。
「聞いてよ、真面目だよボク。ほら、これ見てみ」
熊はベッドの下からペットボトルを取り出した。
最初に紅茶かと思ったぼくは、一気に鳥肌を立たせた。
「それ、、、まさか。。。。」
「ぼくのおしっこ」
「最悪!!死ね!バカ!」
ぼくはしきりなしに喚く。
「なんだよー。別にいいじゃん。見られるよりは・・・最初だ
けだぜ。そうやって言ってられるの」

「でも・・・」
熊がチャックを開けて、皮のかむった小さな物を取り出して、
ペットボトルの中にそれを入れて、中に静かにおしっこをして
いるなんて、想像するだけで悲しくなった。というより情けな
い。
「やっぱ、できんよ。無理だし」
「へー。俊哉くんの為に言ってあげたのに」
熊が詰まらなさそうな顔をする。
「じゃあ、トイレ行くの?」
「うん」
「そーいえば、てっちゃんさ、小便してるあいだに、後ろから
とび蹴り食らって、下半身べちょべちょになったことも・・」
ぼくは顔を青ざめた。
「くまーー、そういうこと言わないでよ」
「だって本当だもん」
「じゃあ、いいよ。ここですればいいんでしょ?」
喋っている最中も、ぼくの限界は近づいていた。張り裂けそう
なくらい尿がぼうこうに溜まっているし、早く出したい。
「あっち向いててよね」
「さっき、俊哉くんだって見たじゃん」
「あれは、先輩が勝手に・・・」
「でも、見たじゃん」
熊のそういう態度は本当に嫌いだった。年頃だから友達のでさ
え、興味あるだろうし、それは仕方が無いことは知っていた。
でも、熊よりは一つ年上だし、それに伴わないサイズがサイズ
なのだ。
それなのに、見たいなんて。知り合いとしては別にありだが、
相方としてはない。
なんだか子どもじみたところは彼にはあると、感じてしまう。
「わかったよ。。」
ぼくはチャックを開けて、中から小さなものを引っ張りだした

ちょっとニヤニヤした細い目で熊はそれを見ている。
「見ないでよ、変態」
「早くしなよ、変態」
「・・・・」
殻のペットボトルをぼくは受け取って、ぼくはそのなかに、尿
をした。
我慢していた分、思い切り、ジョロジョロと出て、熊がケラケ
ラ笑った。
後ろを向きたいが、体制が体制なだけに動けない。
「ちっちゃいのに、いっぱい出るね?」
その一言に、すごく腹が立ったが、恥ずかしさの気分にも同時
になって、何が反応したのかわからない。
顔が赤く染まって反応したならいいのだけれど、反応したのは
下半身だった。
おしっこの線が徐々に細くなっていって、ぼくのあそこがおし
っこの線を出しながら、ふた口のところで膨張していく。
ペットボトルの中にすっぽりハマっているので、外からは見え
ないが、熊はじっとそれを見ていた。
気づかれたのか、ぼくはわからない。
全部終わらすと、クルッと反対側を向いて、勃起したものをペ
ットボトルの口から抜いて、さっとしまった。
それから、まだニタニタしてる熊を泣かすのを忘れなかった。

お昼はなんだかじっとしていられない気分だったが、特にする
こともないのでテレビでも見ていた。
チャンネルをパチパチ変えていると、突然昨日先輩が言ってい
たことを思い出した。
「あ!パンツ!買わなきゃ」
確か、ブリーフにしろとか。絶対嫌だけど、バレたら何される
か分からない。
けれど、デパートの場所なんてわからない・・・。頼るべき物
は友達だ。
「なあ、熊??」
ベッドで横になってすねている熊にボクは優しく話しかけた。
「嫌だ・・・」
「いいだろ。友達友達」
「あっちいってよ」
「わかったよ。なんかおごるから」
その一言に熊は答えるように起き上がった。
どんだけ安いヤツなんだと思う。
ぼくは初めてこの町を熊とともに歩いた。
デパートに行くと、まずぼくのおごりで昼ご飯を食べた。
そして、目的のブリーフを探した。子供用コーナーに行って、
普通、友達と自分のパンツ選びなんて恥ずかしいんだけど、そ
れが熊の場合、不思議にも楽しかったりした。
「これなんか、どう?」
ぼくは灰色のブリーフを手に取る。
「全然駄目。それにもっと小さいのじゃなきゃ」
「もっと!?」
「だって、ぼくでも小学生用の履いてるもん」
熊のお尻が大きいのは見れば分かる。
「これなんかどう?」
熊が選んだのは小学校低学年サイズのブリーフ、ガラになんと
かレンジャーのロゴが入っている。
「ふざけてるの?」
「ふざけてないよ!これが普通!」
熊は笑ってたけど、ぼくは笑えなかった。
「お尻の割れ目が見えるくらいじゃないと駄目なんだ」
熊の昨日のパンツを思い出す。確かにくっきり見えていた。
「ああ、熊・・・もしかして今もピチピチ履いてるの?」
「それしか、持ってないよ」
「じゃあ、体育のときは?」
確かに体育の時、学校で服は脱ぐ。どうすればいいのだろう。
「早く着る。それかトイレ」
ぼくは肩を落とした。
「わかんなかったら試着させてもらえば?」
「パンツの試着はありません!」ぼくは大声でそう言って、笑
った。
帰ってから、これからも嫌な生活は待っているかもしれないの
に、なぜか熊がいるから大丈夫なんて思えた。
結構、なんとか上手くやっていけるかもしれないと。
お昼はなんだかじっとしていられない気分だったが、特にする
こともないのでテレビでも見ていた。
チャンネルをパチパチ変えていると、突然昨日先輩が言ってい
たことを思い出した。
「あ!パンツ!買わなきゃ」
確か、ブリーフにしろとか。絶対嫌だけど、バレたら何される
か分からない。
けれど、デパートの場所なんてわからない・・・。頼るべき物
は友達だ。
「なあ、熊??」
ベッドで横になってすねている熊にボクは優しく話しかけた。
「嫌だ・・・」
「いいだろ。友達友達」
「あっちいってよ」
「わかったよ。なんかおごるから」
その一言に熊は答えるように起き上がった。
どんだけ安いヤツなんだと思う。
ぼくは初めてこの町を熊とともに歩いた。
デパートに行くと、まずぼくのおごりで昼ご飯を食べた。
そして、目的のブリーフを探した。子供用コーナーに行って、
普通、友達と自分のパンツ選びなんて恥ずかしいんだけど、そ
れが熊の場合、不思議にも楽しかったりした。
「これなんか、どう?」
ぼくは灰色のブリーフを手に取る。
「全然駄目。それにもっと小さいのじゃなきゃ」
「もっと!?」
「だって、ぼくでも小学生用の履いてるもん」
熊のお尻が大きいのは見れば分かる。
「これなんかどう?」
熊が選んだのは小学校低学年サイズのブリーフ、ガラになんと
かレンジャーのロゴが入っている。
「ふざけてるの?」
「ふざけてないよ!これが普通!」
熊は笑ってたけど、ぼくは笑えなかった。
「お尻の割れ目が見えるくらいじゃないと駄目なんだ」
熊の昨日のパンツを思い出す。確かにくっきり見えていた。
「ああ、熊・・・もしかして今もピチピチ履いてるの?」
「それしか、持ってないよ」
「じゃあ、体育のときは?」
確かに体育の時、学校で服は脱ぐ。どうすればいいのだろう。
「早く着る。それかトイレ」
ぼくは肩を落とした。
「わかんなかったら試着させてもらえば?」
「パンツの試着はありません!」ぼくは大声でそう言って、笑
った。
帰ってから、これからも嫌な生活は待っているかもしれないの
に、なぜか熊がいるから大丈夫なんて思えた。
結構、なんとか上手くやっていけるかもしれないと。

その日の、風呂の時間ぼくらは寮の洗面所へと一緒に行った。
食堂ではおばちゃんたちがいるから、何もされないらしいが、
風呂や休憩所はできるだけ、他の人がいる時間は行かない方が
いいらしい。
服を脱いでいると、ちょうど風呂から出て来た一年から声がか
かった。
もう、結構夜遅い、僕らを除いて彼らが最後のグループのよう
だった。
「よー、毛なし組」
一人が言ったが、熊は無視して、さっさと服を脱いでいた。
ぼくは彼らのあそこを見た。生えていると言っても、一年生。
ほんのうっすらとだ。それなのにこの扱いは酷い。
「小ちんこでるか?でるか?」
熊がパンツを脱ごうとしていると、後ろから声がする。熊は何
も言わず、風呂場へ逃げるように駆け込んだ。
ぼくも同様、パンツをさっと下ろして、熊の後を追う。
風呂に入ると、嫌な気分も流されていくのが感じた。親父みた
いにぷはーっと二人で声を出して笑った。
少し話をしていたが、まだ一年たちが脱衣所で騒いでいる声が
した。
「気にしなくていいよ。あいつらいばってるけど、先輩の前じ
ゃ、めっちゃ大人しいんだ」
「ふーん」
ぼくは安心してそう呟いた。
それから、体を洗い、ぼくらは風呂から出た。
が、目の前には一年たちが立っていた。
脱衣所でぼくらは目の前でニタニタしてる彼らを見て硬直した

「なんすか?」
熊は素っ裸ながらも、彼らを睨んだ。
ぼくはとりあえず、自分のものを隠す。
「体拭くんだろ?手伝ってやろうか?」
「別にいいです」
熊にタオルを受け取ってぼくらは無言で彼らに、背を向けなが
ら体を拭き始めた。
体を拭き終えると、ぼくは下着を履こうとする。だが、自分の
下着がないことに気がつく。
熊も同じのようだ。
「返して・・・ください」
熊は彼らの方を向く。
「おい、返して欲しいって」
「どうする?」
一年たちは笑いながら相談し合っている。
そして、背の後ろに隠していた、ぼくらに見せる。
「パンツ履かせてやるから、一人ずつ来いよ、こっち」
ぼくは唾を飲み込んだ。
何をされるのだろう。
熊に目で合図を送ろうとしたが、熊も圧倒されているようで、
ボクの方を見なかった。
ぼくは一歩ずつ前に、自分から前に進んだ。
「小ちん一号。歩いてきます」
一人が冷やかした。彼らは笑う。
ぼくは彼らの前に立った。
「隠すなよ。手は気をつけだ」
指示通りにすると、プランと短い物が露になり、彼らは爆笑し
た。
「んじゃ、履かせてやるよ。目つむって、足上げろ」
不安が頭をよぎる。けれど、従うしか無い。ぼくは目を瞑った

その途端、足をくぐって来たのは、どでかい汚れたパンツだっ
た。
ぼくの腰までそれが来ると、彼らは大声で笑ってバカにした。
「きったねーーー!」
「それ、熊の使用済みのパンツだぜ?」
ぼくは履かされたパンツを見た。確かに、小さいサイズを買っ
たのに、ちょうどいいくらい。だが。。。
「ここ、黄色いんだぜ?」
彼らがぼくの履いた熊のブリーフを指差す。
前の部分が黄色くなっている。
「ははは!明日、登校初日パンツはこれで決まりだな」
脱ぐのも許されないぼくはそのまま立ち尽くした。
「じゃあ、今度は熊・・・」
まるで、楽しみにしていたように彼らは熊を呼ぶ。
やつらが使用済みだとしても、ぼくのトランクスを履かせると
は思えなかった。
だとしたら。。。
「お前はこれだよ」
ボクと同じように、一年たちは、熊の両足にぼくが今日買った
ブリーフを履かせた。
というより、思い切り引き上げた。ぼくにとっても、小さな目
のサイズのブリーフが熊のサイズに合うはずが無い。
彼らの狙いがわかったときには既に遅く、熊ははち切れそうな
くらい小さなブリーフを無理矢理引き上げられていた。
彼らが手を離したときには、無理に上げたブリーフは紐のよう
にクルクルに巻かれて、細くなっていた。
後ろは完全に紐と化したブリーフはTバックのようになってい
る。彼らは代わる代わる、熊のお尻を叩いた。
さらに、パンツのゴムが横に引っ張られてチャックの部分が完
全に開かれて、熊の小サイズのあそこが中から出ている。
「だっせ?、なんだこれ?!」
彼らは、熊のあそこを指で引っ張ったり揉んだりした。
同学年でも先輩への抵抗は許されない。
熊は何も抵抗はしなかった。半ケツ状態のお尻を叩かれながら
、熊は急所を集中的に狙われる。
そのうち、徐々に熊のあそこが反応し始めた。
「あれれ??どしーたぁ?熊」
ニタニタしながら、彼らは勃起したくまのものを指で弾いた。
泣きそうになりながら熊は手で隠そうとする。すぐに手はどけ
られた。
「感じちゃったぁ?ぎゃはは」
ぼくは怒りでいっぱいだった。ここでは先輩かもしれないけど
、本当は年下。腹が立って仕方が無い。
大きく深呼吸した。
「やめろよ!!くそやろう!!」
だが、声を上げたのは熊だった。彼の顔は怒りに満ちていた。
「んだと?半ケツ勃起」
一人が熊の、ホッペを掴んだ。
「お前、今なんつった?」
恐い顔で彼らは熊につめよった。
「・・・・ご・・・ごめんなさい」
熊は何も言い返せず俯いた。

数分後、廊下で熊は俯きながら立っていた。
八切れそうなブリーフのチャックから勃起したあそこを突き出
し、お尻にはブリーフが食い込み、半ケツだ。
さらに、首からは小さなプレートがかけられ、そこに、{風呂
で勃起してごめんなさい m(__)m }と書かれている。
通りがかる寮生たちはあざ笑いながら、熊を散々冷やかした。
わざわざ2階から人を呼んで来たり、熊の股間を摘んだりする
ものもいた。
「おい、新人」
熊が心配で部屋に戻れないぼくを先輩たちが呼んだ。
「写真撮ってくれねーか?」
「で・・・も・・・」
「いいから。ほら」
彼らは携帯をぼくに渡して、一人が熊の隣で屈んででピースし
た。もう一人は熊の勃ったものを指差す。
「は・・・・はい」
ぼくはシャッターを切った。
熊は顔を上げなかった。
さらに、エスカレートするとムービーを撮るものまで現れた。
「さてー、今回。廊下で勃起してるデブがいると、聞きました
。あ、あそこです!」
二人掛かりでわざわざ遠くからカメラを回している。
「これは予想以上に小さい」
股間を隠すことを許されない熊は、あそこをUPで撮られようが
何も言えない。2人の生徒は必死に笑いを堪えている。
「キミ、気分はどうですか?」
カメラは熊の顔を映した。
熊は何も言わない。
その様子を見ている先ほどの1年たちはおおはしゃぎだ。
「キミたち、風呂場で一体何が起きたんですか?」
彼らにカメラが行く。
「こいつがね、風呂でいきなり勃起しちゃったんすよ。マジ変
態だなって思いました」
「ってか、勃起してもあのサイズってあり得ないです」
「俺ならショックで自殺しちゃいますよ、ははは」
熊はとうとう涙を流した。だが、それから30分の間、その場
を離れることを許されなかった。
熊もいいけど、
個人的には俊哉が好きなんでもっとも?っと屈辱を与えてやっ
てくださいね♪
次の日の月曜の朝。
少し早く目が覚めたので、今日の学校の準備をしていた。
新しい学校のことを思うと胸がドキドキした。
ここにいる先輩や一年たちと会うのは嫌だけれど、そのことを
除けばある意味楽しみでいっぱいだった。
それから、歯磨きをしに洗面所に行った。トイレもしたかった
けど、数人の生徒がいたのでできなかった。
彼らはちらちらボクを見ながら、小便器を使うかどうか待って
いるようにも見えた。
熊に言われた通り、部屋に戻ってからいつも通りペットボトル
にあそこを入れて、用を足した。
人に見られているわけじゃないのに、ぼくのあそこはまたして
も、硬くなっていく。
勃起したのを口から外してパンツにしまうと、なんだか情けな
い気分になった。
すると、部屋のドアが急に開いた。
ぼくはさっと尿の入ったペットボトルを後ろに隠した。
3年の大橋先輩だ。
彼の後ろには横井がいる。同じ2年だ。こいつとだけは同じク
ラスになりたくはない。
だが、ここでは先輩というのがルール。
「おはようございます」
と、ぼくは二人に向かって挨拶した。
が、大橋先輩はしーっと人差し指を口元に立てた。
ぼくは、え?と首を傾げる。
彼らは、ぼくの横を通って、熊の寝ている2段ベッドまで背伸
びした。
そして、二人とも声を上げず、小さく笑う。
ぼくも気になって立ち上がった。二段ベッドの上でいつも通り
熊はジャージ姿で寝ていた。
それを見て、すぐに意味が分かった。
熊の又のところから何かが天井を向いて、突き出している。
「熊の朝立ちだぜ?」
「は・・・はい」
「昨日も勃起してたくせに、こりねーよな」
「は・・・はい」
ぼくは頷いた。朝から他人にこんなものを人に見られたらたま
ったもんじゃない。
「朝から元気だぜこいつ。おい、俊哉。触ってみろよ」
すごく戸惑ったが、逆らうわけにはいかなかった。今は熊が集
中攻撃にされているが、いつそれがぼくに向くか分からない。
なでるように、熊の硬いところをぼくはさっと触った。
硬い感触が手のひらに伝わる。
「なんだそりゃ、触ったうちに入らねえよ」
横井がぼくの腕を持って、無理矢理熊の股間のところに持って
行った。
突き出した硬い感触がはっきりと手に滲んだ。
「握れ」
横井が言った。大橋先輩と違い、彼はぼくに対しておかまいな
しのようだ。
ぼくは逆らえず、熊の股間を握る。
二人は声を潜めて大笑いする。
「感想は?」
「ええ・・・と。か・・・硬い」
「そんだけかよ。もっとないのかよ?」
ぼくは戸惑った。
すると、横井が熊のジャージをするっと下げた。
ぼくはぎょっとした。熊のピチピチのブリーフがキツそうにテ
ントを張っている。ピチピチ故に、勃起でチャックがさらに横
に広がって、今にも中からあれが飛び出しそうだ。
「これ傑作」
「勃起王子だな」
ぼくは熊の表情を盗み見た。熊は腕を目のところに覆いかぶせ
ているので表情がはっきりと見えない。まだ目が覚めないのだ
ろうか。
「おい、俊哉。お前の友達のちんこが、キツいって言ってるぞ
。チャック開けて出してやりなよ」
ぼくは生唾をゴクンと飲み込んだ。できれば人の勃起なんて触
りたくない。
「で、、、でも。。」
「できねーのかよ?」
堪忍して、ぼくは、熊のブリーフの両端を持った。触らずに出
す方法と言えばこれしかない。
ブリーフの端を左右にキュッと引っ張る。
途端に元気よく、ポンッと。硬いものが飛び出した。
横井は笑いを声らながらボクに言った。
「よし、掴め」
「え??」
耳を疑った。生でってことだろうか?絶対にやりたくない。
横井がぼくの手を持った。そして、無理矢理持って行く。
「あ・・・・」
次の瞬間、ぼくは生で熊のイチモツを掴んでいた。
掴むと言ってもそれほどの長さはない。指で握れる程度。
「あっはっは、いいね?」
大橋先輩も笑った。
横井がぼくの指をしっかりと支えながら、それを上下に動かし
た。
まさか・・・と思ったが遅い。ぼくの指が熊の皮を捲って包ん
でいた皮を剥がす。
ピンク色のものが出る。
ぼくは耐えられなくて目を瞑った。
「ちゃんと見ろ」
大橋先輩が、ぼくの頭を小突いた。
「ほら、もっと早く」
横井がぼくの指を掴みながら上下に動かす。
まさか他人のあそこを触って摩るなんて、この感触は一生忘れ
ないだろう。
「起きる前に射精させてやれ」
「はは。夢精の間違いだろ?」
彼らはニタニタしながら熊のあそこを凝視した。
さらに硬くなっていく感触を感じながら、ぼくは熊の表情を見
た。
ぎゅっと目を瞑っている。
(うそ・・・・まさか・・・・)
熊が唇を噛み締めた。
その時、横井が手を放す。
びゅっ。ぴゅるっ。ぴゅるるっ。と、
熊のあそこから少量どろっとした白い液体が出てぼくの手に掛
かり、さらに熊の上着の上に付着した。
「うわ!!きたねっ!!」
彼らは笑いながらダッシュで走って逃げていった。
ぼくは立ち尽くしたまま、固まった。
そして、たったそれだけの量で既にふにゃふにゃの熊のあそこ
から、ぼくは指を離した。
自分の手を最初にティッシュで拭き取り、熊の服と、股間のさ
きっちょをティッシュで拭いて、ズボンを上げた。
熊の表情は見えなかったが、きっと泣いているんじゃないかと
思った。
さっきより、表情が隠れている。

朝食の時、ぼくらの周りに生徒たちは誰も座ろうとしなかった

「お前の指、イカくせえぞ?!」
「朝から、出してんじゃねーよーデブ」
「ホモやろー」
ゲラゲラ笑う、少年たちを無視しながらぼくらはご飯を黙々と
食べた。
食堂を出ると、ぼくは制服に着替えて、寮からたった数十メー
トル離れた学校に登校した。
緊張しながらクラスに入ると、予想外にもクラスのみんなは歓
声をあげて、ぼくに馴染んでくれた。
担任も廊下で、学校の中で一番まとまりのいいクラスだけが自
慢だと、笑っていた意味が分かった。
心配していた横井もどうやら同じクラスではないようだ。
その日は、新しい友達も出来て、すごく幸せな一日を送れる事
が出来た。

帰りに下駄箱で靴を履き替えていると、向こうから床を大きく
ならしながら巨体が近づいてくるのがわかった。
ぼくは声を上げた。
「俊哉くーん」
熊だ。朝もあってるし、特に珍しいわけでもないが学校で会う
のは初めて。すごく新鮮な感じがした。
「どこの教室なの!?」
「一階!俊哉くんは二階?」
「うん」
「友達できた?」
「もちろん」ぼくはにっこりと頷いた。「熊も、ちゃんと、い
るの友達?」
冗談っぽくて言うと、熊も笑ってくれた。「いーーっぱい、今
度ぼくのクラス遊びに来てよ」
「いや?、でも年下だろー?」
「いいじゃん」
熊はなんだか本当に僕に会えて、嬉しそうな表情だった。あま
り頷きたくなかったが、「気が向いたらね」とだけ、笑顔で言
っておいた。

「おーい、ホモやろー」
ぼくらが振り返った先には、横井がいた。
「随分嬉しそうだなぁ、おホモだちに会えて」
熊は俯いたがぼくは彼を睨んだ。
「何だ?おホモだちのおかげで、ちょっと反抗的になれたのか
?小ちん」
彼がぼくの顔を顔を見て近づいて来た。「お前と一緒のクラス
になれんくて、ちょー残念だわ?」
「ぼくは、嬉しかったけど?」
「駄目だよ。やめなよ…」と、小さい声で熊がぼくに呟く。
「ふ?ん。まあ、お前は顔は可愛いからなあ。ま、今は可愛が
られてるけどよ。すぐに熊みたいに的にされるぜ」
横井は笑いながらそう言って、去って行った。
だが、横井の言う事はきっと当たっているかもしれないと思っ
た。
その日も、風呂に入っていると、先に出た一年が襲撃して来た


「ほらほら、二人とも隠さず、並べ並べ。そうだそうだ。いい
感じに揃ってるぞ?、小ちんが」
ぼくらは風呂場の真ん中で素っ裸で並ばされた。
一年の言う通り、ぼくらの小さく丸い物がちょこんと二つ同じ
高さくらいに並んで揃っている。
一年の一人が水の入った洗面器にタオルを押し込み、水一杯を
タオルに含ませた。
そして、そのタオルでぼくらのお尻を叩いた。
ピシャッ!と音とともに、ぼくらは代わる代わる跳ね上がる。
「おら、おら泣け??!!」
「いいぞ、てっちゃん!もっと叩け!」
ぼくはそのとき、その声にぴくっと反応した。もう一度、誰か
が言った言葉を確かめたかった。が、すぐに生のお尻にタオル
がピシャリと当たり、ぼくは飛び上がった。
「ケツだけじゃ、詰つまんねぇって。貸してよ」
一人がタオルを少年から奪い取り、ぼくらのアソコに向かって
タオルを叩きつけた。
「うぅう」
プルプルあそこが震えて、ぼくは苦い声をあげる。
そして、ついに限界が来て、ぼくは彼らを睨みつけた。
「おお?なんだ小ちん?」
挑発的に一年はぼくを睨み返す。
「俊哉くん」
熊がボクを止めた。やつらがにたっと笑った。
「熊はわかってんな?。おい、新人。ここでは、小ちんこは俺
らの命令に絶対なの?。逆らったら先輩に言いつけて、もっと
キツいお仕置き受けるんだ。そ、この前みたいに、覚えてるだ
ろ?廊下での熊の勃起姿?」
「はっは!あれ俺、写メもってる!」
思い出したように彼らは笑い合った。
「最後さ、こいつ勃起したまま大泣きしてよ?。あれ、クラス
にバラまきたいよなぁ!」
熊の顔がどんどん赤くなる。
ぼくは唾を飲み込んだ。
「熊が一番良くわかってんだよな?どうだ?お前も同じ目にあ
いたいか?」
ぼくは首を振るしか無かった。
「だったら」
一年がぼくの頭の上でタオルを絞った。水がぼくの頭の上から
体全体に垂れて行く。
「今から二人で仲良く。お互いの体洗い合いな」
ぼくは耳を疑った。
「何驚いてるんだよ。お前ら、もう、おホモの仲なんだろ?」
3人ぐらいが息をそろえてくすくす笑う。l
「早くしろよ」
ぼくらは体を洗うタオルを取ろうと、キョロキョロとした。
「ばーか。何探してんだ」
一年が面倒くさそうに言う。
「手で洗うに決まってんだろ?熊は、新人の。新人は、熊のや
つをな」
彼らはニタニタと笑っている。ボディーゾープだけを熊に渡し
た。
手で、熊の体を洗う。背中や首までなら想像できるが、一体ど
こまでという意味なのだろうか?

「じゃあ熊。手に泡立たせろ」
一年に従い、熊は手にボディソープの薬をつけ、擦って泡をた
たせた。
「新人の胸のとこ、洗ってやれよ」
ぼくは顔を引きつらせた。
熊はぼくに振り返る。口で「ごめん」とだけ言って、ぼくの胸
に手を当てて、泡を付け始めた。
なぜか最近、胸はやたら敏感だった。自然と乳首が硬くなって
いく。
もちろん熊以外は築いていないようだったが、熊は黙ってぼく
の胸を洗い続けた。
「ストップ」の合図がでるときには、いつのまにかぼくの乳首
はもちろん、小さく垂れた熊と同じ大きさだったあそこは膨ら
んで、二倍以上の大きさになっていた。
「胸で感じ取るぜこいつ?」
先ほどの濡れたタオルを少年はぼくの硬いアソコに叩きつけた

「変態?変態?」
水を弾きながら上下にプルプル振動するぼくの勃起したものを
全員が笑い飛ばす。それをまったく隠せずに、年下にその状態
を晒すのは死ぬほど恥ずかしい物だった。
「まあ、遊びはここまで…と」
一年はタオルで叩くのをやめた。ぼくは半分涙目だった。
「じゃあ、新人。今度はお前が熊の胸洗え」
ぼくは手に泡を付けて、同じように熊のでかく垂れた胸を洗っ
た。
熊はぎゅっと目を瞑って必死に耐えているように見えた。熊は
それほど乳首に感じないのか、それとも相当忍耐力があるのか
、熊の乳首はなかなか立たなかった。
もちろん、あそこも小さいままだ。一年がイライラしながら、
「もっと、強く洗え!」と怒鳴りだした。
ぼくは少し力を強めたが結果は同じだった。ぼくが手を放した
ときには、熊はほっと一息額の汗を拭いた。
「ふざけんな!」
その声とともに熊は3人に体を押さえつけられた。顔を床に押
し付けられて、体をうつ伏せに押さえつけられる。
ぼくの目の前には、熊の大きなお尻だけが突き出ている。
「くまーーー!サービスだぜ、これ。ケツも洗ってもらえるぜ
、これで」
熊はさすがに必死にばたついた。
「おめーが、胸で勃たせねーからだろ?友達が勃起ってるのに
?お前だけフニャフニャでいいと思うなよ、デブ!」
「ほら、新人!しゃがんでもっと前来い!もっとだよ!ケツの
前にちゃんと座れって!」
ぼくは熊のお尻の前に座らせられた。
見えるのは熊のお尻だけではない。言うまでもなく、一番見ら
れて恥ずかしい、お尻の穴と、さらにその下でちょろっと垂れ
ている、熊の金玉の裏側だ。
「早く洗えよ!デブ!」
ぼくは手に薬をつけて泡立たせる。もう自分でも何がなんだか
分からなかった。
目をできるだけ瞑って、熊のでかく柔らかい脂肪だらけのお尻
を両手で揉むように洗う。
すると突然手は掴まれ穴の近くへと移動させられる。
さすがに穴は洗うまいと遠ざけようとしたが、無理矢理指を人
差し指掴まれ、熊のお尻の穴の方へと向けられた。
そして…。

泡だった指はムニッと言う音とともに、簡単にお尻の中へと入
った。
熊は「ぶうぅうあ」と声を上げた。
あまりにも豚のような鳴き声だったので、全員が熊をそろって
冷やかした。
ぼくはさっと、指を抜いたが
「もっと入れろ」の声とともに、指を押し込まされた。
「こいつら、変態??」
「ホモって言うより、ゲイだよな?」
「熊?気持ちいいか??きゃはは」
熊は必死に首を振りながら「いやああああだああ」と声を上げ
続けた。お尻をプリプリ振って、ぼくの指が抜けるたびに、一
年がぼくの指を入れ直す。
さらには、入れた指をくるくると回して刺激しだした。

数分後、二人並べて立たされたときには、熊の股間はギンギン
に勃起していた。
「勃起してもサイズは変わらんな?」
「ま、熊の方がちょっと太いけどな」
「その分エロイんだろ?はは」
勃起したぼくらの性器を並べながらそう言われて、ぼくの顔は
赤くなった。熊はさんざんやられて、顔を上げれる状態ではな
かったので、実際聞いているかさえ分からない。
「ってか、熊のやつ、なんか違うのついてねぇ?」
確かに、ぼくの立ったアソコは多少水がついても透明だが、熊
の勃ったものの先には少量色の付いたものが見える。
すぐにそれが我慢汁だとわかった。
「うっわ???きったねえ??」
「くっせえ!こいつ!」
全員が熊の股間をまじまじと見て鼻を摘んだ。
「ホモダチに、ケツに指入れてもらって嬉しかったんだよな?
熊!」
笑いながらそう熊は言われて、首を振る事さえ出来なかった。
「じゃ、今から新ルールだ」
一年の一人が前に出て来て説明しだした。さきほど、「てっち
ゃん」と呼ばれた少年だ。
「勃起デブのお前らは、お互いのちんこを洗い合え」
どっと一同が笑う。
「3分間な。お前らの臭いチンコ洗うんだから、それくらいの
時間必要だろ?」
彼は笑う。「ただし。もし、なんかドピュッと出ちゃったとき
には…」
全員が顔を見合わせて笑いを堪える。
「この前みたいに、プレート下げて廊下で立ってもらおうか?

「いいねぇ?。今度は、風呂場で精子出しちゃってごめんなさ
い、にしとく?」
一年は笑い合う。
ぼくは背筋を凍らせた。
「じゃあ、お前ら、同時に握れよ」
熊はもう観念したのか、全く抵抗無く、ぼくの勃ったものを手
で握った。ぼくはびくんと体を反応させたが、時間は許されな
かった。
結局ぼくも熊のものを握った。
「スタート!」
声とともに、ぼくは熊のものを指先でくりくりと洗い始めた。
熊は「んんっ」と声を出して、指に力を入れた。ぼくが今度は
、反応する番だ。そしてムカッとしたぼくはさらに熊の物を摩
るちからを強める。
そうして行くうちに、いつのまにか、ぼくらは、互いの皮を剥
き合っていて、上下に強くしこしこと動かしていた。
「もっと弱くしてよ・・・熊」
「そっちこそ・・・やめろよ」
一年はその状況をまるで映画でも見るように楽しんでいる様子
だった。
「ほらほら、まだ時間あるぞ?耐えろ?」
が、圧倒的に熊の方は不利だった。そもそもお尻にあれだけ指
を入れられ、さっきまでは我慢汁まであそこのさきっちょに付
いていたのだ。
「やめてよ・・・お願・・・い」
熊が小さく悲鳴を上げた。見ると熊の顔は青ざめている。
「そっちだって・・・ねぇ、熊」
あと、時間は三十秒ほどのとき。
が、ぼくももう10秒もつ自信が無い。そう思った時だった。
「お願い・・・・ほんと・・・・出・・・出ちゃ・・・よ」
熊がそれだけ言い終えた途端。
ピュル!!!ピュル!!!!
と、熊のあそこのさきっちょから、白い液体が噴出された。
歓声が上がり、熊は顔をくしゃくしゃにして、恥ずかしそうに
俯く。
「3分終了???。熊??!出ちゃったな???」
一年が熊の周りに集まった。
熊が出した白い精液をしゃがんで見たりするのもいる。
「おっまえ、マジで変態??!」
「こんなちっちぇもんから、いっぱい出るよなぁ」
「ってか。このちっこい金玉で、よく精子作れるよな」
笑い声は熊を包んで、情けない状態の熊をさらに情けなくして
行った。

そして、それから数十分後。
ぼくは服を着る事を許されたが、熊は違った。
前と同じく廊下の端で、プレートを持って立たされていた。
そこには大きく、{風呂で射精してしまいました。ごめんなさ
いm(__)m}と書かれていた。
熊は下半身丸裸で、勃起してはいなかったが。プレートの横に
小さく、{皮を剥くと……!?}と書かれている。
またしても部屋から出てくる生徒で賑わう廊下で、彼らは革の
手袋越しに、熊の性器の皮を剥いて大声を上げた。
「こいつ!きったねええ!!」
「見ろこれ!!やべぇ!」
熊は何も言わなかった。ぼくはそこから見えないところで、群
がる生徒の声だけを聞いていた。
熊の皮の中のピンクの部分には精液が固まった白いカスが点々
とついていた。

それから数十分後。
ぼくは二段ベッドに入って、先に電気を消して横になっている
と、ドアが開いて熊が入っているのがわかった。
ぼくは二段ベッドの下側だ。熊の足しか見えないけれど、その
足取りは重そうだ。
時計はちらっと確認すると、10時40分。
熊は結局あの格好で20分以上廊下に立たされていたと思うと
、同情の思いでいっぱいになった。
あのとき、熊の性器を握る手を、自分がもし弱めれていれば、
こんなことにならなかっただろう。
「……お帰り」
黙って、熊はジャージに着替えると、二段ベッドの梯子を上っ
て行った。重さでベッドが音を立ててきしむ。
「…ごめんね、熊」
熊は何も言わなかった。沈黙だけが流れて行く。
「ねぇ、今日の、てっちゃんて呼ばれてた子さ。熊と一緒に虐
められてた子?」

『まだ、俊哉くんは、気に入られてる方だよ。・・・・ぼくと
、てっちゃんなんて、初日から、みんなの前でオナニーさせら
れたんだ』
『てっちゃんってのは、ボクと一緒の一年でね。今は生えたか
ら。。。もういじめられなくなったんだけど。。。僕らの時な
んて、泣いても許してもらなかったんだ』
『そーいえば、てっちゃんさ、小便してるあいだに、後ろから
とび蹴り食らって、下半身べちょべちょになったことも・・』

そんな熊とのやり取りを思い出しながら、熊に尋ねる。熊は何
も答えなかった。
次の日。早めに起きたものの、上のベッドを見ると、そこに熊
の姿はなかった。
洗面用具を持ってトイレに行くと、熊はパンツを下ろして、ア
ソコを洗っていた。
足を水道代のところにかけて、左手でアソコの皮を捲り、もう
右手の指先に水を付けて、ピンクの部分に水を垂らしている。
熊はボクを見ても特に仕草を辞めようとしなかった。
「早いね」
そういうと、熊はボソッと「笑うなら笑えよ」と呟いた。
ぼくは言葉を詰まらす。
「ぼくはどーせ、変態だもん。デブだし、エッチだし、小さい
し無毛だし…それに、チンカスつけたまま寝て…汚い豚だもん

「何言ってるの…そんなわけ…」
ぼくがそう言いかけた途端、後ろから笑い声がした。
熊はそれに驚き、慌てて足を踏み外す。仰向けに倒れて、洗い
かけの下半身やお尻の穴が丸見えになる。
一年はまた笑った。「だっせぇ、熊」
「キミさ、てっちゃんって言われてたね?」
ぼくはキッと彼の方を振り向いた。
「ああ、哲平だよ。だからなんだ?」
「君だってさ、最初は熊といじめられてたんでしょ?なんでこ
んなことできるの?」
彼は熊が慌ててパンツを履く様子を観察しながらのんびりと答
えた。
「楽しいから」
「はあ?」
ぼくは眉をひそめた。
「俺は毛も生えたし、とっくに小学生から卒業したんだ。ちっ
とも成長しないお前らが悪いんだろ」
哲平はそう言って、突然、ぼくの股間を蹴り上げた。
急所は外れたが、棒の方にあたり、ぼくは股間を押さえて踞る

「なんで、俺らが熊を集中的に狙うかわかるか?」
彼もしゃがんでボクの耳元で囁いた。
「お前は二年だし、どーせ生えるだろ?そんときさ、一緒に熊
を集中的に狙えるじゃねーか」
ぼくは横目で哲平を睨んだ。
「今はわかんないだろうな?けどな、楽しいって絶対」
小さな声だったが、トイレという狭く静かな空間だ。熊に聞こ
えてないなど、言いきれない。
「それと、もひとつ」
哲平は立ち上がって、ぼくらを見下げた。
「お前らが、部屋で尿ボトル隠して、やってんの、俺が知って
ること忘れんな」
熊はその言葉にはっとする。確かに、熊はてっちゃんと考えた
案だと言っていた。
「もし、あれバレたらただじゃすまされねーぞ、お前ら」
そう言う哲平の表情は満足に満ちた物だった。それから学校だ
ったが、ちっともぼくは授業に集中できなかった。
あれから数日間。ぼくと熊との間には何か今までと違った気ま
ずさが流れていた。
同じ部屋にいても、何も話さないし。話したとしてもどれもよ
そよそしい会話で、必要最低限の事であった。
熊のそんな態度を最初に気づいたぼくも、あまり積極的になる
気分にはなれなかった。
廊下を歩いていると、一年たちに股間を殴られたり、浣腸され
たりもしたけど、それ以上はなかった。
ただ、熊にあたっては、寮生徒たちは相変わらず容赦なく、廊
下ですれ違うなり、抑えつけて無理矢理下半身を丸裸にさせて
いるのを、たまに目にした。
ゲームやおしゃべりに飽きた生徒たちには熊は暇つぶしの玩具
にちょうどいいのかもしれない。
「返してよ!」
熊が性器をぷらぷらさせながら奪われたパンツを追いかけ、や
っと泣き出したところで、生徒たちは満足した表情になり、パ
ンツを熊に投げつけ部屋に戻って行く場合が多かった。

そんなある日の夜中。ぼくは寮の表に呼び出された。
外は薄暗く。規則の外出時間はとっくに過ぎていたときだった

外には横井と、数人の一年が並んで立っていた。
僕は手招きされ、寮の入り口の反対側のところに足を運んだ。
「こいつだよ」
横井が自慢そうに僕とを指差した。
そこには2人の女子がいた。隣にある女子寮から、彼女たちも
抜け出して来たのだろう。
一体何をされるのか…。びくびくしているぼくに片方の女子が
声をかけた。
僕は顔をあげた。街灯の小さな明かりが2人の顔を照らす。
(え…?)
知っている顔だった。いや、知っているというより、クラスの
女子だ。確か、雅美といった。
クラスでも責任感の強い感じの子である。
そして、そんな僕の血の気の引く顔をみて横井はニヤニヤして
いる。
「どうした、俊哉?顔が青いぞ?」
そういって僕と雅美の顔を見比べる。
「何?俊哉くんがどうしたって?面白いの見せてくれるって言
うから来たのに。嘘つきね。横井くん」
「ほんとだよ。これからだって。俊哉が芸やってくれるんだぜ
?」
「はあ?」
「待ってよ!それは寮だけだって…約束じゃ」
ぼくは焦って声を張り上げた。確かに、これは誰もが守ってい
る暗黙のルールだ。こんなことぼくは絶対学校のみんなに知ら
れなくなかったし。
だいたい、寮生徒全体でいじめをしているなんてことも、学校
に知れたら寮自体だって危なくなる。
「いいって、大橋先輩には内緒だからな?お前ら」
横井が隣の一年に頷きかけた。
「そんな…」
「だってさ?。お前、マジ生意気だもん。お、そうそうそう言
う目とか」
「………」
「え?何、何?どうしたの?喧嘩?」
何も知らない女子たちはおどおどしている。
「だいたい、熊が普段からやられてるのに、自分は他人ですみ
たいな顔しちゃって。マジ許せねえんだよな?」
「……でも」
「いいから、そこにたてよ。そうそう壁のとこ」
一年が僕の方を持って、壁に押し付けた。
え?という顔を雅美たちがするのを僕は見えた。
僕は壁に向かって立たされた。
「ケツ見せろ」
「む、無理だよ!」
「早く」
「な、何!?どういうこと?」
後ろで雅美たちが嬉しそうにキャーキャーはしゃぐ。
「おい、脱がしたれ」
横井が一年に指示して、一年が僕のベルトを外しだした。
僕は必死に抵抗した。そんな…こんなの…。
今日はよりのよって女子の前だ。
雅美たちの笑い声の中、僕のズボンは下がる。
小さいパンツが食い込んだお尻が丸見えになる。
「何これ!?」
「いやーーーーーーー!!!」
雅美たちの悲鳴が僕の背中に刺さる。
「ぴっちぴちパンツだろ?」
「ほら、ケツの割れ目も見える、はっはっは」
パンツからはみ出たおしりの肉を横井が片手で叩くと女子はい
っそう高く声を上げた。
「俊哉の可愛いケツ見たいか?」
「えーーー!やめなさいよー!!きゃはは」
言葉と裏腹に嬉しそうな雅美の声。
「女って、正直だよな」
その言葉とともに、横井が僕のパンツに手をかけた。
「お…お願い…やめて」
「え?聞こえない」
僕のパンツは下げられた。
まん丸のお尻が女子に向けられ、笑い声は響いた。
「やだあ!!」
「ほら、俊哉。尻文字やれよ」
「え…え?え…」
ぼくはもう涙目で、どうすればいいかもわかない。
「早くしろって」
「『お尻見ないで?』って書けば?」
一年たちもくちぐちに言う。
「じゃないと、前向かすぜ」
僕は顔を赤くした。それだけはだめだ。ただでさえ恐怖で縮こ
まった性器を見られたくないのに…それを女子になんて…絶対
嫌だ。
「早く?ケツ振れよ!」
一年が僕のお尻を手加減なしに叩く。ピシャリピシャリと大き
な音がして、雅美たちは大笑いだ。
「そ…そんな…そんな…できない…できないもん」
女子の前でお尻を見せるだけでも辛いのに、字を書けなんて…
そんなの恥ずかしすぎる。
「じゃあ、残念」
横井はボクの肩をぎゅっと掴み、僕の正面を女子の方へと向け
た。

女子高生に取り囲まれて

奈保子は今年大学を出て、地元の高校に勤めだした。
若くてかわいい感じの奈保子はすぐに男子生徒の人気を集めた。
タレントの磯山さやかに似ている。
顔だけじゃなく、胸も大きく
そのことでも男子生徒の視線を釘付けだった。
奈保子もボディラインを意識した、シャツを好んで着た。

そんな奈保子のことを面白く思っていない
女子生徒も何人かいた。

事件は修学旅行の2日目の夜起こった。
1泊目はホテルで2人部屋だったが
2日目は温泉旅館だった。

夜の見回りを終えて、一人で温泉に浸かっていると
脱衣場の方から物音がして
女子生徒3人が入ってきた。
学年でも少しやんちゃな3人組で、はっきり言って
奈保子はこの3人が苦手だった。

そして、レイ・ナツ・アイの3人組は
男子の人気を集める、奈保子のことを快く思っていなかった。

「先生?、遅いんだけど、汗かいちゃったんで、一緒には行っていい?」
「えっ、ええ・・・ いいけど、入ったら早く寝るのよ」
「はぁ?い」
そう言って3人が入ってきた。

3人は奈保子が入ってるのを狙って入ってきたようだった。
なぜか3人はTVの温泉番組のようにタオル巻きで入ってきた。
そして、奈保子を取り囲んで
「先生、スタイルいいよね。」
「ほんと、おっぱい大きいし。」
と3人で含み笑い。

奈保子はもちろん、一人で入っていたので、もちろん全裸だ。
「えっ、・・・そう? そんなことないよ」
「男子がみんな言ってるよ。奈保子先生は巨乳だって」
「ほんとうらやましい?」
奈保子は3人がタオル巻なのは
スタイルに自信がないんだなって思って、
「みんなもまだ17歳くらいでしょ、大人になったら、おっぱいも大きくなって
スタイル良くなるよ」

「ほんと先生のおっぱい、大きいな?」
「もっと良く見せてよ?、女同士なんだからぁ?」

そう言われて奈保子は自分の胸に自信もあったので
お湯から上半身を出して、どう?って感じで、胸を少し突きだした。
色白で少し血管が浮いているような、少し上向きの
すばらしい形だ。大きさも申し分なく
程良い大きさのピンクの乳首がさらに
美しさを引き立てている。
奈保子は、ちょっとした優越感を感じていた。

「先生何カップなんですか?」
「そうね、今はEカップかな。」
奈保子の乳を3人はしげしげとなめ回すように見て
3人は目配せして、くすっと笑った。

「なぁ?んだ、思ったより小さいし・・大したことないじゃん」
「ほんと、巨乳、巨乳って言われてるけど、全然小さいじゃん」
「先生、いっつもよっぽど分厚いパッド入れてるんじゃないの??」
「先生の生乳、男子が見たらガッカリするんじゃない。」

えっ?どういうこと・・・ 
3人の反応に奈保子はとまどった。

そして自分の自慢の胸が、けなされて、むかっときた奈保子は
さらに胸を突き出しながら
「子どものくせに、大人をからかって、あんた達に言われたくないわ。」
肩をいからせたので、奈保子の胸がプルルンって小さく揺れた。
「子どもは早く寝なさい!」

「え?っ 先生、そんなこと言っていいの? どっちが子どもかな??」
「はっ? どういう意味よ? あんた達なんかタオル巻いて風呂に入らなきゃならないくせに」

「先生、私たちがなんで、タオル巻いてるか、分からないんですか??」
「そうそう、私たちが恥ずかしいんじゃなくて、先生が恥ずかしい思いするからだよ?」
と言って、にやっと笑った。

奈保子は頭にきて
「子どもがえらそうに言うんじゃないわ、じゃあ、タオル取ってみなさいよ」
奈保子の形のいいEカップの胸が、小刻みに揺れて存在感を示している。

「へへぇ?、先生 後悔しないでくださいね。」
「つべこべ言わず、早く脱ぎなさいよ。」

そう言われて、まずレイが立ち上がり、黄色い旅館のバスタオルを外した。
奈保子は身長155cmで バストは88cmでEカップだが

タオルから解き放たれた、17歳の弾ける肉体が露わになった。
奈保子は思わず息を呑んだ。
「えっ、なに・・・凄い」
ちょっと、お腹まわりに肉は付いてるが
すごい巨乳だ。
奈保子の胸の二周りは大きそうだ。

続いてナツがタオルを外す
ナツはしっかり腰もくびれていて
ナイスボディ、しかも胸はレイに負けず劣らず大きい。

そして最後にアイが・・・
アイの胸は3人の中でもひときわ大きかった。

奈保子はだんだん突き出していたおっぱいが
猫背にかわっていった。
そして無意識に手で胸を隠していた。

「先生?、どっちが子どもかな??」
「私たちが子どもだったら、先生の胸なんて小学生並じゃん」
「そんな程度の胸で巨乳って呼ばれていい気になっての??」
「お笑いじゃん、その胸じゃ、先生の方が子どもだよ?」(笑)

奈保子は何も言い返せず、呆然と屈辱に耐えていた。

「あれ?先生、なんでおっぱい隠してるの??」
「さっきまでみたいに良く見せてよ、その貧乳を」(笑)

3人とも背も奈保子より10?くらい大きく
レイとナツがGカップでアイはHカップらしい。

奈保子は隅まで、押しやられ巨乳の3人娘にとりかこまれた
「もう許して・・・先生が悪かったから」

3人は奈保子の胸に手を伸ばしてきた。
レイが後に周り、奈保子を羽交い締めにした。
背中にレイの巨乳の感触がある。すごい弾力とボリュームだ。
そしてナツが奈保子の乳を揉み出した。
「ふ?ん、大きさは大したことないけど、柔らかくて気持ちいいよ。
 アイも揉んでみなよ。」
「ほんとだ、やわらか?い。でも先生、もうちょっと大きかったら、もっといいのにね。ふふふ・・・」嫌みっぽく笑った
「Eカップなんて、中学生の時だよ私。」
「そうそう、うちの妹、中3だけどFカップあるよ。」
「やっぱ、先生小学生並みだよ。ふふふ」笑

「でも、小さいから感度はいいんじゃない?」
そう言うと、アイとナツが奈保子の胸を片方ずつ、
激しくもみしだいた。
その上、奈保子のかわいいピンクの乳首も
指で転がしだした・・・
そして、ナツは
「先生、彼氏にこんなことしてもらってるんじゃないの?」
そう言って、奈保子の乳首を口で吸い出した。
甘噛みされ、全然気持ちよくないのに、乳首が立ってきた。
「あっ、先生、乳首立ってきたよ。感じてるんじゃないの?」
あははは・・・
3人は爆笑した。

屈辱と痛みで奈保子は涙が出てきた。
「もうやめて?・・・」
「先生大人のくせに泣いてるの?ははは、やっぱ子どもなんだ、この貧乳」
そう言うと、さらに激しくもんできた。
奈保子の柔らかい胸は、激しく形を変え波打った。

そして、アイはHカップの乳を、奈保子のEカップに
押しつけてきた。
アイの乳は大きく全く垂れていない。
しかも若いのですごい弾力だ。
その胸が前に向かって飛び出しているようで
圧倒な存在感がある。
奈保子の胸の2倍くらいありそうだ。
その大きさは下品でさえあった。
その巨大な乳が、奈保子の美しい胸を押しつぶしてしまう・・・

「どう? 大きいでしょ?、全然違うでしょ?先生。」
「どっちが子ども?言ってみてよ」
奈保子は屈辱にまみれながら
「私のほうが子どもです・・・・」

ははは・・・
「2度と男子を誘惑するようなことはしないでよね。そんな貧弱な胸で」(笑)











万引き捕まえたらモンペに訴えられかけた

そんな無茶な話あるわけねぇだろう、とダレに言っても聞いてもらえない。

某大型家電量販店のゲームコーナー担当でね。
ぶっちゃっけ、万引きなんぞは月に5.6回はある訳で。
今回は中学生3人組の犯行だったんさね

あ、ちなみに少し前の話しな。
学校も夏休み前ってことで、自然にがきんちょの数も多くなってきてね。
当然、警報装置はあるんだけど、最近のは凄くてね。なんか、センサーを
遮断できるような袋やケースまでもってきてパクってく奴までいる。
オレが見つけたのはそういったのじゃなくて、3人で囲んでセンサー外そうと
してたんだけどさ

基本、センサー外しだけなら「疑わしい」だけだから厳重注意ですますんだけど、
なんかどうも様子がおかしいのさね。なんで、インカムでブース責任者呼んでその場で
荷物にセンサー当てたら、ピーーーーー。
未会計商品が5点ぐらいでてきたんさね。流石にコレはアウツ、って事でバックへ
ひっぱっていったんさね

しかし、毎度思うけどさ、最近の中学生ってのは凄いね。
万引きして、それがばれても全然悪びれない。今回も3人とも「ちぇ、ばれちゃったよ」ってなんかニヨニヨしてんのね。なんでこんなことしたん?聞いても、お金欲しかったし、とかなんかスリルあるし、とか。

でね、もうさ、フロア責任者もあきれてさ。
サクっと警察呼んで、親に連絡して、さっさと終らせようとしてたんさね。
当然ながら、がきんちょたちはようやく青ざめて、親だけは勘弁とか、学校に
連絡すんのかフザけるな、とか逆切れするのよ。パータンね、パターン。
フロア責任者も、警備の人ももう慣れっこだから聞く耳持たず、さっさと連絡入れて
あとは警察さん来るの待つわけね。

まぁ、流石に警察さんもさ、月に何度も呼んでる訳だからかなり早くやってくるのね。
10分かかるかどうかぐらいでさ。
後はお決まりの口頭での確認、簡単な状況検証、そして起訴とかします?って尋ねてね。
こっちとしては、起訴なんぞしてたら、もう、それだけで一人二人割り振らないとイカンわけだし、反省してくれれば、厳重注意、でおわらすんよ。で、そのうちおっとり刀で親がやってくるから、親御さんも注意してくださいね、で終る、と。

今回も色々と警察さんが状況確認し終わったぐらいに、がきんちょどもの親がやってきたんね。三人とも母親でさ。なんか、知り合い同士らしく揃ってやってきたんよ。
で、スミマセンスミマセン、以後気をつけさせます、とお決まりの展開になってさ。
余罪とか確認したけど、一応、初犯っぽかったから、じゃ、コレで。と、そうさなぁ、見つけてから2時間ぐらいで色々おわったんね。フロア責任者と警備さん、警察さんからも、ご苦労様、と言われて毎回思うけど、ああ、良い事してほめられるのは気分いいなぁ、と。

流石に毎日が万引きデーじゃないし、普通に仕事してりゃ、色々とあるわけでさ。
その人次の日ぐらいは意気揚々としてたけど、まぁ、二日も過ぎたらわすれてたんね。

けど、三日目に事件はおこったんさね

基本、オレの仕事は店内巡回&案内がメインでさ。何かあったり、人手が足りないトコが出たら随時インカムで呼ばれるのね。ただ、そーゆーときはさ、普通にその部署から連絡が入るわけでね。まず店長から呼ばれる、なんてことはないんよ。でも、店長から呼ばれる。
それも、なーんか妙にトーンが低いのね。店長、こーゆーときって機嫌が悪かったり、
サボり発見の注意なんよ。
結構ドキドキしながらインカムにでたのね。

「はい、○○です。なんでしょうか?」
「あー、○○さん、ちょっと事務所まできてくれないかな?」
んー、このパターンは明らかに注意コースなわけでね。今日はそれなりにヒマだけど
サボってる覚えもないなぁ、と思いつつも
「わかりました」
サクっと答えて向かう事にしたんね。起こられるならさっさと怒られたほうが良い訳だし。
でも、身に覚えがないのはいやだよねぇ、こーゆーときって。

「失礼します」
事務所って緊張するよね、スタッフルームは別にあるから、精々給料明細貰う時
ぐらいしか入らないし、なんか事務の人達って別の世界っぽいし。
「ああ、○○さん、おつかれさま。ま、座って」
んー、なんかおかしい。ウチの店長ってさ、怒る時も静かに怒る方だけど、
お説教の時はさ、普通に座ってとか言わないし。よく見ると、なんか事務の人たちも
こっち見てるのさね。えー、そんな怒られるようなことしてねーですよ、オレ。

「店長、なんでしょうか?」
身に覚えがあるときはさ、正直話をそらすよーに切り出すんだけどね、いや、今回は
全然わかんないし。ストレートに聞くのが一番かな、と思ってさ。
「えっと、○○さん。三日前にさ、万引き捕まえてくれたよね」
あー、あったね。そこでピンときたのがさ、そいつらがまたきてるよー、とか
そういった方向かなぁ、と。実際、今までにもあったりしたし。一番なのは出入り禁止
にしちゃうのがいいんだろうけど、なかなか現実的には難しかったりでさ。
「えっと、巡回はちゃんとしてたつもりですが、見落としてましたでしょうか?」
さすがにね、自分で捕まえた万引き犯は見落とさない自信あるわけよ。土日祝日だと
大変な時はあるけどさ、今日はそんな混んでないし。
「いや、来店されてるってわけじゃなくてね・・・」
んー?なんぞ?

「実はね、つい先程万引きした子の親から連絡があってね・・・」
あー、あるねー、そーゆーこと。でもそれにしちゃ日が開きすぎさね。普通は当日か
翌日に、父親とか、別の人がお詫びとかしてくるんだけどねぇ。
「なんかね、えらい剣幕で話してきてねぇ」
はぁ?逆切れって奴ですか。確かにそーゆー話もあるとは聞いたけど、本当にあるん
だねぇ、おそろしあ。

「結論から話すとね。君に謝罪をさせろ、と言ってきてるんだ」

はぁ?

「すいません、ちょっと話が飲み込めないんですが」
今までね、こう、接客が悪かったとかそういったことで似たような事はあったけどさ、
えー、オレ悪い事してないよ。
「正直ね、私も困惑してるんだけど、なんか子供が登校拒否をしだした、とか言ってるのよ」
「はぁ・・・」
人間、はぁ・・・というせりふが素で出る時ってあるんねぇ。

要約すると、こうらしい。

・翌日、なんか子供が学校から帰ってきたら様子がおかしい
・ずっと部屋に篭り切っていて出てこない
・訳を聴いたら、学校で昨日の万引きの話がながれている
・周りのみんなが冷たくて、もうツラい
・確かに悪い事はしたけど、こんなの酷い。もう学校なんていきたくない

はー、さいで。

「○○君。知っての通り、あの件では学校には連絡、入れてないよね?」
「ええ、上からも言われてますしねぇ」
うん。最近はさ、こう、人権擁護だとかなんとかで後々と面倒な事になるのもアレだから
って、警察と親は呼ぶけど学校はへ、基本店からは連絡しないんね。中にはするケースも
あるけどさ。暴れたり複数回目の犯行とかだと。
「で、だ。警察に連絡するのはしょうがないにしても、学校に連絡するのはどうなんだ!と凄い剣幕で怒っていてね」
てんと、てんちょ、今自分で言った事矛盾してません?

「うん、勿論その辺は説明したけどね、なんかもう完全に沸騰しちゃってさ」

・連絡してないなら、なぜ学校はしっているのか?
・警察にも聞いたが連絡してない、という
・当然の事ながら、共犯のほかの二人にも聞いた、言ってない
・じゃ、あんたんとこしか連絡しようがない

へー。

「で・・・ここからが本題なんだけど・・・なんかね、あの親御さんが言うには」
「あんたんとこは言ってない、警察も言ってない、他の二人も言ってない、でも学校には伝わってる。それじゃもう、いうのは一人しかいない。捕まえたあの店員だ!と、ね」すぽろぱぴょーん

「店長、店長、店長。僕がそんなことするメリットなんて、なーんもないんですけど」
「うん、それは分ってる。こっちも、それは絶対に無い、と言ったけど聞く耳持たなくてね」
「あー・・・なんか、疲れるクレームですね・・・」
正直、逆切れの中でもかなりビッグだよ、これ。もうね、あほかとばかかと、あのフレーズが頭の中まわる感じだったねー。
「うーん、そうなんだよねぇ。で、本当に申し訳ないんだけどさ」

「実はね、どうにも収まりがつかないから、そっちで話ます!といわれててね」
あーうー?
「本当に悪いと思うんだけど、同席してくれないかな?勿論、君は悪くないよ」
「んー、正直気が進まないんですが・・・」
そりゃそうさね、キティさんは遠くから見てるのが一番、近くで見るなんて真っ平ごめん。
でも、店長命令でこられたらなぁ。
「そこをなんとか、ね」
「んー、わかりました。でも必ず同席して、僕のことかばってくださいよ」
精々これぐらいしか言えない訳で。使われる実ってつらいよね

「で、店長。何時来るんですか」
一応さ、脳内対策は立てたい訳で。
「そうかい、悪いね。後30分ぐらいかな・・・話こんでたから、20分ぐらいかも」
えー、これ断ってたらどーなったんだろ

「基本、話は私が進めるから○○君は横にいてくれればいいよ」
ええ、そりゃそーしますとも。
「ただ、とりあえず何か言われても、怒らないでね。」
「はい。お客様は神様で」
「あー、ツラいとおもうけど、お願いします」
すげぇよなぁ、この世の中。悪い事した方が勝てたりするんだもんなぁ。かなり
ムっとしたけど、頭一つ下げて給料確保ならあきらめるしかないよね。

「じゃ、10分ぐらいしたら応接室へきてね」
「はい、わかりました」
とりあえずインカムで同僚に業務依頼して、スタッフルームで一服。休憩時間じゃ
ないけど、精神統一しとかんと怖いし。店長も無言の許可くれたしね。
私はロボット、私はロボット、私はロボット・・・おまじないOK。匂い消しの
ファブリーズしてモンダミンでくちゅくちゅして、準備完了。
店長と二人して迎撃体制へ。色々なクレームうけてきたけど、多分一番手ごわい
戦いになるだろーなー、そんなこと考えてたね

少しずれ込んで20分後ぐらい。やってきました。

親「ちゃんといるわね・・・じゃ、早速だけどそこに土下座しなさい」
俺「は、はい?」
親「はいじゃないでしょ!さっさと土下座しなさいよ!」
店長「お客様、色々と思われていることもあるかと思いますが、お話を」
親「お話もなにも、いいから土下座しなさいよ!」

ジャパニーズドゲザは色々なケースで要求されるけどさ、正直いきなりは初めてさね

店長「と、言われましてもですね。私共としましても万引きというのは立派な犯罪で、
さすがにいきなり確認もなしで従業員に土下座をさせる訳にはまいりませんよ」
親「確認?なにいってるのよ!こっちは息子が精神的に酷い事になってるのよ?
あなた方は謝罪するつもりはないのかしら?」
店長「謝罪、と言われましてもですね、私どもは何もしておりません」
親「何もしてないですって?言うに事欠いてなんて人なのかしら!この店の教育は
どうなってるの!ちゃんとした謝罪も出来ないの?}
店長「教育には十分配慮を致しております、と、私が店長ですので」
店長、それはないわー、とおもいつつも沈黙は金の一手で。

親「あのねぇ、貴方達はウチの息子がどれだけ苦しんでるのかわかってるの?」
店長「えー、それにつきましてはですね、電話でお話しました通り、私共から息子さんの
学校への連絡は一切行っておりません」
親「だ・か・ら!じゃ、なんでウチの息子が学校でイジメなんて受けてる?おかしいでしょ?」
店長「それについては、正直わかりかねます」
親「ほら、そうでしょう!わからないんじゃない!じゃ、なんで素直に認めないの」
店長「そうもうされましても、やっていないものを認めろ、というのは無理な話です」
親「ふーん、そう、そういうのね。隠蔽ってやつですか、ふーん」
店長「隠蔽、ではございません。事実をお話しております」
親「話になんないわよね、ほんとさ。ま、いいわ、そこのあんた」
俺「はい、なんでしょうか?」
親「あんたさ、ずーっと24時間この店内にいるわけじゃないわよね」
俺「はい、それはそうです」
親「当然、休憩もしてるし、休みの日はあるのよね」
俺「はい、左様でございます」

親「じゃ、なんでその時に連絡してない、って言い切れるの?」

俺「誓ってそのようなことはしておりません」
親「そんなの信用できない」
俺「・・・」
店長「お客様、確かに私共は警察には通報しました、が、学校には一切連絡しておりません」
親「あんたさ、同じ事しか言えない訳?証拠もなしに信用なんてできないでしょ、証拠とかあるの?」
店長「証拠はございませんが・・・」
親「ほら、ないじゃない!」

親「とにかくね、ウチの息子は確かに悪い事はしたわよ。でもね、ちゃんと謝ったの
なのに何故貴方達はお詫びすらできないの?おかしいでしょ?」
店長「そうおっしゃられましても、行っていない事について謝罪、ましてや土下座ということは致しかねますし、させかねます」
親「非常識にも程があるわよ!!」
店長「非常識、と申されましてもこのお話では致しかねます」
親「もう、話にならんわね・・・」
店長「・・・」
俺「・・・」

親「じゃ、いいわ。訴える」
店長「え?」
親「訴えるのよ、当然じゃない。ああ、いっときますけど、今の話、全部録音して
ありますからね。もう土下座してもゆるさないわよ!」
店長「お客様、話に行き違いがあったとしましても、訴えると言うのは穏やかでは
ありませんが」
親「今更謝罪しても無駄ね!そのうちちゃんと連絡があると思うからまってなさい!」

と、まぁこんな感じさね。会話については、細部はちがってるかもしれないけどさ、
大筋はまちがってないはずさね。
この後は、只管にヒートアップして言いたい放題した上で帰っていかれましたよ。
正直、レコーダーで話まで録音されるなんて思わなかったけどさ、まぁ、酷い話も
あったもんさね、と店長とぼやきを入れて、でも、やってないもんを訴えられた所で
こっちの腹なんて痛まないからさ、放置してたんね

その後は詩文の作業にもどってさ。
いやぁ、まいったまいった、と思いつつ仕事終ったんで帰ろうとしてたんよ。
そしたら、またもインカムが鳴ってね・・・
「○○君、店長です。すいませんが事務所まできてもらえますか?」
まぁ、今日は色々あったしね、なんか最後におはなしかなー、とおもってたのね。
「はい、わかりました」
帰り際に面倒だけど、これも仕事だしね

店長「お疲れ様。と、ちょっと応接室でいいかな?」
俺「はい」

店長「実はね、つい先程○○中学校から電話があってね・・・」
俺「ああ、やっぱりそんな話はなかった、ですよね、分ります」
店長「いや、そうじゃなくてね・・・逆なんだよ」
俺「え?」

店長「匿名でだけど、確かにウチを名乗って、万引きされました、と連絡があった
と言われたんだよ」

なんぞそれ?

俺「え、え?」
店長「あの万引きのあった翌日のお昼頃に、確かにウチを名乗って電話で報告が
あった、と。声はなんか鼻の詰った感じではっきりとダレとはわからないけど、
間違いなく連絡があった、というんだよね」
俺「それ、本当ですか?」
店長「うん。私も正直ビックリしたよ。○○君の親御さんから、ウチに連絡してくれ、
と言われて掛けた、間違いなく連絡をうけましたよ、と伝えてほしいってさ」
俺「はぁ?なんですかそれは」
店長「きっと、あの親御さんが帰ってから即連絡したんだろうね・・・と、○○君さ、
おたがうわけじゃないけど、本当に電話してないよね?」

俺「いや、そんなことはしてないです。大体、何の得にもならないですし」
店長「だよね・・・うん、疑ってすまなかった。ただ、となると正直どうしたものかと」
俺「それ、本当に学校なんでしょうか・・・」
店長「んー、学校の名前、教員名も名乗ってたからねぇ、間違いないと思う」
俺「で、こっちからの連絡ってのは店名だけだったんですか?私の名前も名乗ってたと?」
店長「店名だけだったらしいよ。と、なるともう、何がなにやらさっぱり・・・」

こんときは、もうこっちも頭のなかグルグルしてたねぇ。いや、絶対嫌って無いはずなのに事実だけはあるんよ?なぜにほわい、ってさ。
ただ、確実なのはやってないにしてもさ、こうなってくるとちゃんと身の潔白を証明しないとこれ、マジで訴えられるんじゃないかと。

店長「で、悪いんだけどさ○○君」
俺「うー、本当に僕はやってないですから、やってないことに謝罪、土下座とかは流石に・・・」
店長「いや、そうじゃなくてね」
俺「ん?なんですか?」

店長「こうなったら、本腰入れて犯人探ししかない、そうおもうんだよ」

俺「は、犯人探し?」

ウチの店長さ、結構漫画すきでね。でも、さすがにリアルバーローはどうかとおもったさね。
店長「いや、そんな難しい話じゃないよ。実はもう、めぼしもついててね」
俺「マジですか、いったいどうやって?」

店長「いや、簡単な話でね。残ってたらしいんだよ」
俺「何がです?」
店長「ん、学校の電話にさ、着 信 履 歴 が ね 」

俺「うかつすぎるにもほどがある」

俺「店長、それ、一発じゃないですか」
店長「うん、びっくりしたよ。流石にさっきの電話の時に聞いても教えてくれなかったけどさ、このまま訴えられたりしたら、洒落にならないからね。明日、○○中学校に出向いて直接事情を説明して、確認してこようと思うんだ。で、わるいけど」
俺「OK、ボス。何も言わないで下さい。ついていきますともええ、もう」

いやぁ、なんかスレがのび過ぎて、ズコーな落ちだってのにさ、正直わるいね。

次の日、電話で事情説明、アポを取った上で学校におじゃましたのよね。最初はさ、
学校側も、うーんって感じだったけど、ちゃんと事情を説明していったら、教頭先生が
さぁ、また、いい人で。分りました、小五郎さん!って感じに付き合ってくれてね。
あれは違う、これは違うと色々みていったら、明らかに覚えの無い一つの携帯番号が
出てきてさ。これに違いない!となんたんね。

で、じゃ、この番号の持ち主は・・・となったんだけども
教員A「え・・・それ、○○君の番号ですよ?」

俺・店長・教頭「なんだってー!?」

教員A「うん、間違いないです。私の携帯にも入ってますし」
教頭「ど、どういう事だ・・・」
店長「・・・すいません、その○○君ってこの写真とか、あります?」
教員A「えっと、運動会の時のが・・・これですね」
俺・店長「こ、これはっ!」

やっぱ、最近の中学生だとさ、普通にゲーム好きじゃない。そうなると常連になってくるとさ、普通に顔、覚えるわけでさ。写真の子、間違いなく見覚えのある子でね・・・

店長「教頭先生、実はこの○○君、ウチの店によく来てるのですが」
教頭「な、なんだt」
店長「・・・私共も、別に事を荒立てるつもりは無いんです、が、確認だけはそちらで
していただけないでしょうか・・・」
教頭「・・・なんてこったい」

まぁ、こっから先は学校とかの話だしさ、うちらは一旦さがってね。
その日の夕方ごろだったかな、教頭先生から連絡がきたんよ
教頭「なんとお詫びしていいやら・・・○○君が、認めました。僕が電話しましたって」

なんかね、詳しい話はわからないけど、どうも万引きした三人ってのはイジメっ子だったらしく、たまたま店に居合わせ、万引きで引っ張られてるのを見て、普段の仕返しに、と学校の昼休みに電話したらしい。それも、職員室に態々同じクラスの生徒を、なんか仕込んで向かわせて、ちゃんと話が広まるようにして・・・

教頭「このたびは私共のお陰で色々とご迷惑をおかけしまして、真にもうしわけございません!!」
なんか、電話口の向うで凄く頭下げてる感じがしてたらしい。
店長「いえ、私共としましては、潔白がわかればいいんです。ああ、別に訴えたり、○○中学校さんで何かあった、などとはいいませんので・・・」
教頭「ありがとうございます!」
店長「ですが・・・一つだけ。ある方にはこの事実を・・・」

そして、翌日
親「なんですか?態々呼ぶ出して、お話したい事があるとか、此方も忙しいんですよ?
まぁ、ちゃんと誠意を見せてくだされば、少しはかんがえますけど」
店長「お忙しいところ、恐縮です、が、別に誠意とか、土下座をするって訳じゃないんです」
親「はぁ?じゃ、なんだっていうんですか!」

店長「くらえ!(AA)」

親「な、なんですって・・・!そんな馬鹿な話」
店長「昨日、学校側に全部確認しました。通話履歴という証拠も残っています」
親「・・・じゃ、じゃぁうちの子を陥れた子がいるっていうのね!だれよ!いいなさい!!その子供の親に土下座させてやるわ!!!」
店長「お客様、大変失礼ですが・・・あなたおかしいですよ?」
親「!?」
店長「いいですか?まず、貴方の息子さんは、万引きという犯罪をした、これは覆せない事実なんですそして、今回のような事になったのは、元はと言えば息子さん自身が、イジメ、という卑劣な事をしていたせいです。自分の息子さんは可愛くても、他人の息子さんはどうでもいいんですか?」
親「・・・」
店長「それにですね、あなた、私たちにいままで何をいってきました?訴える、というのはもう単純にだけじゃない世界なんですよ、それについての謝罪とか、まずはそれなんじゃないですか?」

親「・・・じゃ、じゃぁ、私に何をしろっていうのよ!」

店長「そうですね・・・IDの数だけ、腕立て伏せですかね」

おまえら、夏だからってスレ速度速すぎるんだよ・・・
まぁ、正直パー速まで立てられたのは俺のミスだ。うん、すまない。
一応、仕事とかは実話。万引きも実際あるし、こういった馬鹿親もいたりする、まぁ
さすがにここまで酷くはないが。

j女子校教師です

県内の私立の女子校で講師をしています。
私も女子校出身なんですが
女子校って独特の世界があって
自分も経験あるんですが
かっこいい先輩や女の先生に憧れる子って
けっこう多いんですよね。

私の生徒に、高1の萌って女の子がいました。
この子が、私のことを好きというか
女の子なのに変わってて、おっぱいフェチって言うか
女の人のおっぱいを触ると落ちつくそうで
いつも私のおっぱいを触ってきました。

私が吹奏楽部の顧問をしてて、萌は同じ楽器と言うこともあり
仲良くなくなりました。
うちの部はけっこう県下でも有名で
春と夏には学校の合宿所で合宿をしました。

彼女は二人きりの練習になると
必ず1回は私の胸を触ってきて
「先生のおっぱい大きくて、柔らかい、うらやましいなぁ」
「どうしたら、私も先生みたいになれるかな?」
って、いつも言っていました。
彼女、私が好きと言うより、私のおっぱいが好きみたいです(笑)

まあ、私はEカップなので彼女のBカップの胸と比べたらね・・・・

一度合宿の時に、生徒が全員入ったあとに、一人で
お風呂に入ってたら、一度は入ったはずの彼女が
もう一度入ってきました。
「先生、一緒に入っていい?」
そう言うと下着を外して入ってきました。
まだ、幼児体型で、Bカップと言ってた胸は
少女のそれでした。

「えっ、いいよ、また汗かいたの?入っておいでよ」
私の近くに寄ってきて
「先生のおっぱい初めて見たけど、やっぱすごいな?」
「さすがEカップだな?」
私もまんざらじゃなかったので
「へへぇ?、うらやましい? 生で触ってみる?」
「やったぁ、いいの?」
そういいながら、前から両手で揉みました、しばらくすると
後に回って、後から私の胸を持ち上げながら
「重い?、すごい?」
そして、片手で自分のおっぱいを触りながら
私のと比べだしたので
「じゃあ、いいことしてあげよっか?」
と言って、私の前に回らせて、わたしのおっぱいと
彼女のおっぱいをくっつけてやりました。
「きゃあっ!」って声を上げたけど
すごく嬉しそうでした。
「どう?気持ちいいでしょ?」
「うん。むっちゃ柔らかくて気持ちいい。」
「萌のおっぱい、かわいいよ」
「でも、小さくて恥ずかしいな?」
「そうだね、もうちょっと大きくなったら、こうやってくっつけても
もっと気持ちいいんだよ。」

そう言って誰もいないのを見計らって
彼女にキスをしてあげました。
真っ赤になってうつむいた彼女に
ちょっといたずら心がわいて
「目をつむってごらん」と言って
彼女のきれいなピンク色の乳首にそって
口を付けて、軽くすってあげました。
彼女はびくんとして、深いと息を吐きました。

そして、私は非常勤で1年契約だったので
そのあと、しばらくして学校を離れました。
私は実家のある別の県にもどり、彼女とは
会えなくなりました。

それからもメールや電話のやりとりは
続いてたんですが、会うことはなく
2年後彼女が大学に合格したというので
久々に会うことにしたんです。

ホテル代がもったいないので
わたしのマンションに泊まることにしました。
2年ぶりに会う彼女は、見違えるように
大人ぽくなり、きれいになってました。
背も伸びたみたいです。

しばらく昔話に花が咲き
少しお酒も飲み、いい気持ちになりました。
彼女が2年前の合宿の話をし出して
するとお酒も入っていたのか
彼女は「先生、覚えてますか?」
って言いながら、服を脱ぎはじめました。
ショーツとブラだけの姿になって
びっくりしました。
2年前の彼女の身体を鮮明に覚えてるのですが
その身体とは別人のような、女の身体が目の前にあります。
「先生も脱いで」
少し躊躇しましたが
彼女の思いにつられて私も、服を脱ぎます。
「先生、会いたかった」
「私の身体を見て欲しかったの」
「そして、もう一度先生の身体を感じたかったの」

下着になった時点で感じてたんですが
彼女の胸のふくらみ。腰のくびれ、お尻の張り・・・
19歳のはちきれそうな、瑞々しいボディに圧倒されました。

彼女は自ら、大人っぽい濃紺のブラを外しました。
あの時の透き通るようなピンクの乳首はそのままですが
胸のふくらみは、全くあの頃と違っていました。
「すごい・・・」思わず声が出ました。
大きく張り出し、形よく整ったおっぱいは、まったく垂れてなくて
こちらに向かってくるようです。
「どう?おおきくなったでしょう?」
「えっ、ええ・・・」
「先生もブラ外して、私が外してあげる」
そう言いながら、前から手を回して器用に
私のブラを外します。そのとき彼女の胸が私の胸を圧迫して
すごい圧力を感じました。
ブラを外されたとき、思わず胸を隠してしまいました。
「先生、なに恥ずかしがってるの?」
「先生のおっぱい見せて」
そう言いながら半ば強引に私の手をのかせました。
「あの時のままだ、先生のおっぱい。うれしい」

2年前は私がリードしたのに
今は、完全に彼女に圧倒されて、彼女のペースに乗せられていきます。

2年前私がしたように彼女は、私の胸に自分のおっぱいを重ねてきます。
2年前子ども扱いした彼女の胸に私のおっぱいが押しつぶされて
すごく恥ずかしい気分です。
そして彼女は私にそっとキスをして
私の乳首に口を付け、軽くかんできました。
電気が走ったように、身体が硬直していきます。







俺の中学時代の体験談を…3

失礼します。

彩名とカラオケに行った次の日の月曜日。
うちの中学では高校程の規模はないが文化祭みたいな行事があった
この週からはそれの準備期間だった
うちのクラスは簡単な展示を作るだけなので準備は楽だった
放課後も他のクラスに比べて残って準備する生徒は少なく、
何人かの帰宅部の生徒か自分の部活をサボる口実にしているのがちらほらいるくらいだった
俺は部活をサボりたいのと絵が得意だったので展示物に必要な絵を入れていく作業のために残っていた

その日残っていたのは俺ともう一人の陸上部の友達に美術部の女子3人、学級委員の2人の7人だった。
そしてそれに加え千秋の荷物が教室にまだ置いてあった。
さっきまで一応準備には参加していたがいつの間にか消えていた。
俺が美術室から必要な絵の具や刷毛を取りに教室を出たときだった
千秋「あっ○○ー!!(千秋は俺を下の名前で呼ぶ)」
と廊下で叫んだ
俺「お前何やってたん??」
千秋「彩名と話してたー」
彩名は??と俺が聞くとトシに呼ばれて行っちゃたよと少しつまらなそうに言った。
俊之の元に彩名が行くのは一応付き合ってるから当たり前だが俺の胸には何かズンときた

千秋「○○は何してんの??」
俺「美術室行くの」
千秋「じゃああたしも行く」
そう言って千秋は俺に腕組みしてきた。
小学校低学年から千秋とは付き合いがあったが初めてのことだった
俺「オイっ!急にどーした!?」
千秋「別に?早く行くよ」
千秋は俺を引っ張るように歩き出した
俺「ちょ…待てって…」
明らかに千秋の足は美術室に向いていなかった
千秋は階段の下のくぼみ??みたいな所に俺を引っ張っていった
俺「いや美術室なんだけど…」
千秋「いーじゃん、たまにはサしで話そーじゃんか」
そう言って千秋が座り込んだので仕方なく俺も座った

千秋「彩名に惚れたー??」
千秋のあまりに唐突な質問に俺はぶっと吹いた
千秋「まぁ彩名は可愛いしねー。トシとは別れそうだし狙っちゃえばー??」
俺「いやいや…別にそーいうんじゃないから」
千秋はじっと俺の顔を見据えた。
千秋「昨日だって遊び行ったじゃんもういろいろしちゃったくせにさ?」
俺「は??何、彩名に聞いてんの??」
俺が千秋の言葉に驚き焦ってそう言うと千秋も驚いた
千秋「ウソ…適当に言ってみただけなんだけど…」
俺「え…」

千秋「ヤダ…何??意味分かんない…」
千秋は俯いて小さく言った
千秋…??と声をかけると千秋は首を横に振るだけだった
まさか泣いてるんだろうか??
もう一度千秋…と声をかけて肩に手をかけると払われた
千秋「意味分かんない…マジ意味分かんないから!!」
千秋は一声上げると本格的に泣き始めてしまった
ただ戸惑うだけの俺
千秋「グズ…なんで…彩、彩名…マジ分かんない…○○…」
俺「千秋…大丈夫か…??」
千秋「なんで!?ヤダ!!○○…彩名…分かんない!!」
千秋はそうやって言うと制服のボタンを外し始めた
俺「ちょ…千秋!?」
千秋「ヤダ!彩名の同じことしてよ!!○○してよっ!!」
泣きながら千秋は胸をはだけて俺に抱きついてきた

朝から失礼します
とりあえず昨日の続きを

俺「千秋!?とりあえずここじゃまずいよ!」
俺がそういうと千秋はボタンをかけ直しもせずに立ち上がって俺を引っ張っていった
え??え??と思ってる間にほとんど人が使わない一階の一番端の女子トイレに連れ込まれた
ちょ…女子トイレ…と言い掛けるもバッと千秋に抱きつかれた
千秋「○○…彩名にしたこと全部あたしにもして…彩名がしたことも全部やらせて…」
俺「千秋…」
さっきまでニヤニヤしながら彩名とのことを聞いてきた千秋の急激な変貌と
今まで一切見せたことのない表情に俺は戸惑っていた。
しかし同時に千秋がどうしようもなくいじらしく見え俺は千秋を抱きしめてキスをした

ん…と小さな声をあげ千秋はギュッと俺にしがみつくように抱きついた
小柄な千秋の体が俺の中に収まったようななんとも心地よい感触だった
千秋の口の中に舌を入れると千秋も舌を絡めてきた
彩名と違ってただ舌を突き出してたどたどしく動かすだけのへたくそなキスは逆に俺を興奮させた
千秋の体は震えていた。
俺「千秋??脱がしてもいい??」
千秋は何も言わずに頷いた。
俺が制服に手をかけただけで千秋はビクッと体を震わせはぁはぁと荒い呼吸を始めた

千秋「○○…??あたしの方がずっと彩名より○○としたかったんだよ…??いっぱいして??」
肩を震わせ涙目で訴える千秋からはいつものような突っ張った印象を全く感じさせなかった
千秋の制服を脱がせると小柄な体に似合わない膨らんだ胸が目に飛び込んだ
千秋ってこんなに胸が大きかったのかと関心しながらブラを外してギュッと揉むと一気に千秋の力が抜けた
あんっ!と一声なくと力なく千秋は便器に座り込んだ
俺は中腰のような姿勢で千秋の胸や乳首を手と口で攻めた
千秋ははぁはぁと息を荒げながら俺の髪の毛をくしゃくしゃとかきあげている

千秋「はぁはぁ…足りないよぉ…○○にもっと触って欲しいぃ」
子供が駄々をこねるように千秋は俺を求めた。
便器に座った千秋の前に俺はしゃがみ込むと股を大きく広げさせた。
パンツをずらしてみるともうトロトロになっていた
軽くクリをなでると千秋は大きく溜め息をつくように喘いだ
俺「今からすることは彩名にもしてないよ」
千秋にそう言ってから俺は彼女の秘部に顔をうずめた
汗と血とおしっこの匂いが混ざったような香りは良い匂いとは言えなかったが俺をますます高揚させた
ピチャピチャと音を立てて舐めていると千秋は口をあけよだれを垂らして感じていた

俺はその口元に色気を感じすくっと立ち上がった
千秋は涙目で俺を見上げながらキョトンとしていた
俺はズボンを下ろし千秋の前にモノを突き出した
俺「彩名はキレイに舐めてくれたよ」
俺の言葉に千秋はハッとしたような反応をしてチンコを握りしめた
千秋「○○のおちんちん…固いよ??千秋で固くなった??」
そうだよ、と千秋の頭を撫でるとここに来てから初めて笑顔を見せた。
いつもヤンキーぶった千秋がこんなにも自分に従順になっていることに愛しさと支配欲が同時に溢れ出した
千秋はぺろっと先っぽを舐めてみては反応を確かめているようだった
大きな目をさらにパッチリと見開いて愛おしそうに俺のを眺めていた

俺「千秋…くわえて??」
ん…と千秋は頷くと小さな口をいっぱいに開けて俺のをくわえた
そしてゆっくりと頭を動かしながらモノを吸い上げていった
上手い…!!キスに比べてフェラは彩名のよりも断然気持ちよかった
舌をチロチロ動かしてカリ首辺りを器用になめ回されて俺は限界を迎えそうになった
でも俺は耐えた。出したくなかった
今この瞬間千秋を支配したくて俺は千秋の処女を奪いたかった

千秋「○○??彩名は他に何してくれたぁ??」
千秋が俺を見上げて言うと俺は立ち上がらせて思い切り抱き締めた
俺「彩名は関係ない。今は千秋とひとつになりたい」
千秋「…○○。あたしが好き??」
俺「好きだよ。」
千秋「あたしも大好きだよ…入れて…」
俺は千秋に壁に手をつかせると立ちバックの形でゆっくりと入れていった
ヌメっとした感覚が温かくモノを包み込む
千秋は何か耐えるように拳を握り締めている
痛い??と聞くと大丈夫…と一声小さく応えた
○○動いて…と千秋がまたも涙目で振り向いて言った
俺は千秋の小さくしまったお尻にゆっくりと腰を打ちつけた

んっ…んっ…と千秋の喘ぐ声がだんだん大きくなっていた
千秋の中はとても狭く動きを止めたら押し戻されてしまいそうだった
俺「千秋…気持ちい??千秋の中すごく熱いよ」
千秋「んぁっ…○○…○○…。気持ちい…はぁはぁ…あんっ!大好き!」
千秋は壁にもたれ掛かりながら懸命に崩れないように耐えていた
俺も膝が崩れそうな快感に耐えながらも腰を動かし続けたがもう限界が近づきそうだった
俺「千秋…俺、もう…!」
千秋「んっ…はっあん…○○…あん…あっあっ…精子出して…千秋に飲ませてっ!」
腰を一気に激しく突き上げると快感がこみ上げてきた
俺「千秋出すよ!」
そう言って千秋の中から引き出すと千秋は素早く俺のをくわえ込んだ
ビクンとモノが大きく脈打ち千秋の口の中で放出した
千秋は出たあともくわえたまま舌を動かし精液を吸い上げた
そしてゴクンと喉をならして飲み込むと無邪気な笑顔を俺に向けた
俺はもう一度千秋を抱き締めた

千秋「○○?…ヤっちゃったね?!気持ちよかった??」
俺「最高に」
千秋はいつも通りに戻っていた。
千秋「あたしも気持ちよかった!!○○大好き?!ばーか!!」
千秋はおでこにキスをして笑った。
誰もいないか確認してトイレから出ると千秋はくっつくのを止めた
千秋「○○は準備に戻りな」
俺「千秋は??」
千秋「もう帰るよ。今更アソコがヒリヒリしてきたから。○○のせいで(笑)」
昇降口まで千秋を送ると最後に軽くキスされた。
教室に戻ると他のみんなが結局代わりに美術室に道具を取りに行ったと怒られた

既に俺の仕事は残されておらず仕方なく帰るときに彩名がやってきた
彩名「千秋は??」
俺「さっき帰ったよ」
彩名「マジかよーじゃあ○○一緒に帰ろ」
俺「俊之は??」
彩名「なんか他の奴とバスケやるとかマジウザい」
正直今は千秋のことを考えると彩名と一緒に帰ったりする気分ではなかった
ん?と俺が答えを渋ってると彩名が言った
彩名「やっぱり千秋と一発かましたあとはうちと帰る気分じゃないかな??」
は??と言って俺は固まってしまった
彩名「千秋は甘いね?お見通しだっつーの!なかなか激しかったねお二人さん」
俺「見てたの…!?」彩名「聞いてただけ」

俺はなんて言えばいいか分からなく呆然としてしまった
彩名「別に気にしないで?うちは千秋と違って独占欲ないから。なんなら次はうちらと3Pする??(笑)」
彩名はけらけらと笑った
彩名「ま、○○は優しいからね。今は千秋が気になるんでしょ??今日は一人で帰るよ。」
俺はほとんど気のない返事をするくらいしか反応できなかった
彩名「あ、でも千秋ばっかはダメだからね。うちにもパンパンしてよね?じゃね?」
彩名はそれだけ言ってさっさと帰ってしまった
何か先が思いやられるような気分でどっと疲れがきた気がした。

まとめて連続投下してすいません
俺より215さんや検事さんの体験談の方がずっと刺激的ですね
需要あれば書きますけどちょっと微妙な気もしてきた

ではでは

セクハラ体育教師

私の中学時代の体育教師は筋肉ムキムキのいかつい男で
今振り返って見ると、完全にセクハラ教師でした。
体育の授業中によく実技試験をやらされ、デキが悪いと
授業後、できなかった人を集めて居残り練習をさせられました。
時と場合によって集合場所は違うのですが

ある時、体育館の中にある倉庫に集められました。
この時呼ばれたのは2人で私の他に女子が1人いました。
言い忘れましたが私の学校も人数が少なかったので
小、中学校とも体育の授業は男女一緒でした。高校は別々でしたけど。
倉庫に入ると同時にパンツ一枚にさせられました。
「おら、きょうつけー!」と怒鳴られピンと背筋を伸ばして立っていると
いきなり私のアソコを強く握り締めて来ました

物凄い握力でギュッと握られたので、「ウッ!」と、うなった後
それでも痛みと羞恥に必死に黙って耐えていると
「オマエ男だろうが!何で側転ぐらい出来ねぇんだよ、アホが!」
と激しくののしられ、なおも数分間、顔を間近に近づけながら
時々潰れるんじゃないかと思うぐらい強くアソコを握られました。
しかし、私は、握られた痛みよりもアソコを触られているという羞恥の方が
強かった記憶があります。

私に説教が終わると今度、教師は女子の前に立ちました。
女子を見る目は私の時とは全く違っていて
いかにもエロ親父丸出しの表情で女子を眺めていて、その姿に
何とも言えない気持ち悪さと恐怖を感じました。
私ですらそう思ったのですから女子はもっと恐怖を感じていたと思います。
教師は女子の体をニヤニヤ眺めた後、おもむろに
「オメェー、ボインだなぁ」と言っておっぱいを触り始めました。

教師は、片手でおっぱいを触りながらなにやら小声でブツブツ言っていると
今度は、両手でおっぱいを触り始めました。
私は、教師にばれない様にきょうつけをしながらも、横目で見てみると
教師は女子のDカップぐらいはあろうおっぱいを、触るというよりも
モミモミともてあそぶ様にうれしそうに揉みしだいていました。

女子の方に目をやると、目をつむって下を向いたまま、ただひたすら黙って
耐えていました。よく見ると、何度も体をピクピクと震わし
時々「んっ」と小さな声を発しながら、段々顔が真っ赤になる様子が
見て取れました。教師は満足した様におっぱいを揉み終えると
マットを敷き、そこで私達は延々と側転の練習をさせられました。
教師は教える様子も無く椅子に座って、ただひたすら私達が
パンツ一枚で恥かしがりながら練習している様子をうれしそうに眺めていて
気がすむと満足そうにしながら
「ちゃんと練習しとけよ」と言って出て行きました。

もい1つ話を書きます。これは中学の時の記憶の中でも特に鮮明に残っています。
水泳の実技試験に落ちた私は、夏休みに練習のため呼び出されました。
時間ギリギリだったので急いで更衣室で着替えてプールサイドに出ると
既に皆揃って待っていました。すかさず教師に謝るとアッサリ許してくれたので
ホッとして周りを見渡してみると、1?3年まで落ちた人全員がいた様ですが
女子8人と男子が私1人だけだったので、何かむなしい気持ちになりました。

教師は一通りオマエらは駄目な奴だと説教した後、うす笑いを浮かべながら
「おし、今日は裸でやるぞー!」と大声で叫びました。
私達があっけにとられていると、今度は怒った顔で
「さっさと脱げオラ!」今にも殴りかからんばかりの勢いで言うので
急いで水着を脱いで全裸のままきょうつけをしました。
教師は、さも満足そうに私達を眺めると
「よーし、じゃぁまず腹筋からー、はい始めー」と言いました。

これは授業の度に二人一組になって行うので、
男子が1人だったので私はてっきり教師とやるもんだと思って目をやると
教師は唯一人いた3年の女子を捕まえて、無理矢理寝かせて
満面の笑みを浮かべながら腹筋の補助をやっていました。

「えっ」と思って周りを見渡してみると、すでに6人いた1年女子が
それぞれ二人一組になって腹筋を行っていて、気がつくと
2年の女子と私だけが突っ立っていました。
このまま立っていると殴られる事がお互い経験上解っているので
どことなくお互い近づいて座りました。

私は少々パニックになっていたので、一人で勝手に腹筋をやり始めると
彼女は慌てて私の両足を押さえつけました。
この時、私は、彼女にアソコを見られているという羞恥心から
よく覚えていません。そして彼女の番になりました。
私は今まで恥かしくて、ずっと下を向いていましたが
教師に怒られるかなと思い、顔をあげました。
目の前には、彼女の美しい全裸がありました。
彼女の裸体は、今でもはっきり覚えています。

彼女は恥かしそうに顔を赤らめながらも、必死にやっていました。
気がつけば私は、彼女の体に見惚れていました。
彼女のおっぱいは、中2にしては大きく発育していて
Cカップ程のおっぱいは、彼女が反動をつけて、起き上がる度に
プルプルと小刻みに揺れていて、ふと彼女の股間に目をやると
上半身とはアンバランスのツルツルのアソコが目に入ってきました。
お互い全裸で腹筋をするという、あまりにも非日常的な風景に
今やっと私の脳が理解したのか、私のアソコが熱くなり
ムクムクと大きくなり、気がつくと痛いほどビンビンに立っていました。

腹筋が終わると次はその場でブリッジをするように言われました。
指示に従い、ブリッジをしていると、教師が近づいてきて
いきなり私のアソコを力強く握り締めました。
いきなりの事に力を失い、その場に崩れて、教師を見ると
「健康、健康、ワッハッハ!」と高笑いを浮かべて、また去って行きました。
私は屈辱と羞恥に耐えながら、なおも教師の方を見やると
教師は、女子がブリッジをしている上から、おっぱいを揉んでいました。
そして女子が崩れ去り羞恥に満ちている様子を見て、楽しんでいるようでした。

私はもう1回ブリッジをしようと、体勢を整えようとした時
周りの風景に目が釘ずけになりました。私の周囲にいた1年生の女子のうち
3人が、私の方にアソコを向けてブリッジをしていたので
3人のアソコが私の目の前に突き出されていました。
全員ツルツルでしたが、この何ともいやらしい光景はとても衝撃的でした。

そして、ブリッジが終わった後、なぜか端の1コースだけ使って
練習を始めました。始めは、何でこんな狭い所を使ってやるんだろうと
思っていましたが、すぐに謎は解けました。
教師は、25メートル泳いだらプールサイドに上がって
歩いてこちらに戻って来る様に言ったのです。教師は
私達が全裸で恥かしそうに歩いて戻ってくる様子をとても満足に見ていました。
このせいで、私達はプールの中で泳いでいる時間より
プールサイドに立っている時間の方が長く、おかげで私も
女子8人全員の全裸をじっくり観察する事ができました。

唯1人いた3年生女子は、顔はまぁ綺麗な方で
Bカップぐらいのおっぱいは、ツンと先がとがったような形をしていて
アソコは可愛らしい恥毛が、少し生えていました。
彼女は、女子8人の中で、唯一毛が生えていました。
私の同級生だった中2の女子は、前にもちょっと書きましたが
Cカップ程のおっぱいはとても形が綺麗で、間違い無く最高級の美乳でした。
乳首はピンク色でいやらしいムードをかもし出す上半身とは対照的に
アソコは全くの無毛でそのアンバランスさが逆に興奮しました。
1年生は6人いて、全員アソコは無毛でした。

全員紹介するのは面倒くさいのでやめますが
やっと乳首まわりが膨らみだした子からBカップ程あろうかという子まで
様々でした。その中でも3人はとても美少女な子で、
私の興奮を掻き立てるのに、十分すぎるほどの子達でした。

教師は生徒を誘導して、一人一人プールに入れさしたのですが
その際、必ずボディータッチをしていきました。
私の場合は必ずアソコを握られました。教師は何を言うのでもなく
ただひたすら無言で10秒ぐらい触った後、「よし行け!」と合図を出して
私をプールに入れました。男の私ですら、強い羞恥と屈辱を覚えたのですから
女子は、本当にどんなに惨めな気持ちになったんでしょう。

女子の場合はまず、一人を呼ぶと、目の前に立たせ
ただ黙々とおっぱいを揉んでいきます。両手で両乳を揉むこともあれば
片手を乳から離して、お尻をさすったりアソコを手でいじったりしていました。
その間、女子は時々感じたのか、口を開けたり姿勢をくずしたりしていながらも
無表情を装って黙っていましたが、私にはその様子は羞恥にたえながらも
必死に我慢しているように見えました。
結局あまり泳ぐ事もないまま、練習は終了し、ストレッチが終わった後
やっとの事で水着を着ることができました。

しかし、今考えるとあの教師はやりたい放題だったなぁ。
今も、あの教師はまだ学校に勤めているのかなぁ。
とくに警察に捕まったという噂も聞きませんし。
ひっそりと、定年退職しているのかもしれません。
何にしろ、当時の生徒、特に女子生徒の多くは
心に深い傷跡を残した事は間違い無いでしょう。

恐怖の体育教師

オレの田舎は、過疎真っ只中の寂れたところにあんだけど、
オレのいってた学校は、教師がむちゃんこ厳しくて、
特に中学での生徒に対する人権無視はホントにひどかった。

ここでは体育の話するけど、当時の体育教師はむっちゃ怖くて、
毎回ビビりながら授業にでてたもんだ。

オレの学校では、人数少ないから男女一緒に授業やってて
毎回ちょっとしたことで罰をうけた。

例えば、少しでも授業に遅刻すると、とりあえず服をぬがされる。
どのくらい脱ぐかはその時の教師の気分次第だ。

男子は基本的に上半身裸、機嫌が悪いとパンイチにさせられる。
女子の前でパンイチになんのはめっちゃハズイけど、
文句を言えるような空気はそこには無い。結局授業中パンイチでとおす。

しかし、この罰はむしろ女子のほうが羞恥をともなう。
体育教師は女だったが、まったく女子にたいして容赦しない。

女子の服装は何段階にもわかれる。

機嫌がいいときは上の体操服を脱ぐだけでタンクトップ姿。
通常時はタンクトップも脱がされ上はブラのみ。
機嫌が悪いときはブルマも脱がされブラとパンティー状態。
機嫌が悪いうえに遅刻者が多数でるとブラもとらされる。

普通は女子にこんなカッコされると欲情するもんだろうが、
なにせ授業中はいつも緊張した重い空気が流れていてとてもそんな気にならない。

ひどい時はクラスの三分の一以上がパンイチで授業をやったことがある。
そんな状態でバレーだのバスケだのやらされる。

チーム分けをする時にパンイチチームとくくられて
そのチームと普通に体操服を着たチームとの試合を観戦した事があったが、
パンイチと体操服の子がいりみだれているさまを見ると
パンイチの子達がまわりからイジメにあっているように見えて
なんか心苦しかった。

今となってはおいしい思い出だが、当時はとにかく必死だった。
ちょっとでもふざけていると容赦無く鉄拳が飛んできた。

それがむっちゃ痛いんだ。女なのにハンパ無く。殴りなれとんのかしらんけど。
だから女子の裸を見てるからって、勃起する事もなく、
顔がにやけることすらまずなかった。

運動会の予行演習として二人三脚の練習があった。
その日何かといちゃもんつけられオレもパンイチででてた。

当時のクラスは男子が少なかったので、
真ん中が男子で両脇が女子になるようチームをつくらされ、
パンイチはパンイチ同士で組まされた。

足を結んでいざ走ろうとすると、さすがにこの密着した状態に緊張した。
遠慮気味に腰を持って、走る練習をしていたが
どうにもこうにも全く前に進まない。

その様子を見ていた教師が、オレらがだらけていると思ったらしく、
ものすごい怒ったぎょうそうで走って近づいてきた。

間違い無くぶったたかれると思っていたが、幸いそれはなかった。

目の前に立つと、オレにむかって「オマエやる気あんのか。
アンタ男なんだから、強引にでも女子をひっぱっていかな歩けんだろう。
ほら、もっとしっかり女子をもてよ」と怒鳴られたのでより深く腰に手をまわすと
「そんな窮屈な姿勢じゃダメだろ、もっと上をもたんと」と言うと、
オレの手を持って強引に上に持ち上げた。

その時、上に持ち上げた勢いで隣の女子の胸がモロに手があたった。
あ、わるい、と思って横を見ると恥ずかしそうに下を向いていた。すると
「女子も恥ずかしがってんじゃない、はい、こうやってきちんともつ」
と怒りながらオレの左手を彼女の下乳すぐ下にもっていった。
オレの親指はあきらかに下乳にあたっていた。

「ここをしっかりもつの、はい、反対側も。しっかりやれ」怒鳴りながら
不機嫌そうに去って行った。

オレは気まずいので下乳にあたっている手を移動しようかとも考えたが、
手を移動したのがばれてアイツに殴られるのが怖くて、
きちんと言われた場所のまま動かせなかった。
とてもじゃないが、彼女のほうには、顔をむけれなかった。

反対の女子を見ると、胸を隠して下を向いていたが、オレと眼があうと、
恥ずかしそうに手をどかして、オレに組みやすいように近づいててきた。

オレは右手のポジションをどこにおこうか迷っていた。
アイツの指示どおりにすると、後でみんなにエロイとか言われそうだし、
かといって左と違う位置にするとまた怒られそうだし。

迷った挙句、時間的に遠い不利益より近い不利益をとって、
左右同じポジションにすることにした。やっぱりアイツに怒られるのが
一番怖かったし、右隣の奴がおとなしい奴で、今なんか言われることはないと
思ったこともあった。

心を決めると強引に女子を抱き寄せ、下乳のあたるところに手を置いた。
彼女は「アッ」と声をはっした後、何も言わなかった。

それから何度も何度も走って練習した。
走るたびに両隣の乳が揺れて、オレの親指の関節に食い込んだ。

何度も何度も転んで、パンツは土で色がつくほどよごれた。
転んだとき、オレの顔に女子の胸があたったり
手で胸を押さえつけて結果的に揉んだかっこうになることもあったが
それでも黙々と起き上がって練習していた。

今の時代でこんなことやったら絶対アイツは捕まってんだろうなあ。



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