萌え体験談

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生徒

気の強い年上の女

私は44歳のサラリーマンで現在単身赴任中です。

妻は42歳の専業主婦で高校2年生の息子と二人で留守を守ってくれています。

単身赴任で転勤になってもう2年余りになりますが、半年ほどで本社に帰れる手はずになっています。

最初は妻と息子だけ残して転勤というのは心配でしたが、息子の高校進学もありましたし、

妻は柔道2段の段持ちで曲がったことが大嫌いな真面目な性格でもあり信頼して家を後にしました。

ところが息子が高校に進学して間もなく、妻からのLINEで息子がイジメに遭ってるようだと知りました。

仲間外れにされてるようで、落ち込んでいると知らされ私も悩みました。

しかししばらくして妻から自宅に友達が遊びに来るようになったと報告があり安堵していました。

妻からは毎日LINEで報告があり、息子も明るくなったとか、学校が楽しいようだということで安心していたのです。

AくんBくんはイケメンだとか少し嫉妬しそうな情報も送ってくるようになりました。(笑)

毎月とはいきませんが私も有給とか取りながら妻や息子の待つ家に帰るようにしていました。

ところが昨年の秋頃からだったでしょうか、息子の友達たちが遊びに来てくれるのは良いのですが

我が家が溜まり場のようになってきてると心配するような内容になってきました。

でも私は友達が多いことは良いことだからとあまり気にしてなかったのです。

それに進学校ですし、不良みたいな生徒がいない学校でしたから余計に油断したのです。

しばらくして突然、妻からのLINEやメールが来なくなったのです。

こちらからしても『大丈夫』『何も変わったことはない』との短い内容でした。

心配で気になっていたのですが、10日もしたら普通になってきたので、そんなことは忘れていたのです。

我が家に帰っても特別変わったこともありませんでした。

ただ私が帰ると息子の友達は全く我が家に来ないのです。

妻は私が帰る時には息子の友達に『主人が帰ってくるから』と言ってるので気をつかって来ないのでは?

と言ってましたし、普通はそうするもんだろうなと思ってたので気にしてませんでした。

もう一つ気になったのは夫婦の営みが全く無くなったことです。

夜になり手を伸ばすと『今は生理なの』『体調が悪いの』と断られてしまうのです。

そんなこんなで半年以上はありませんでした。

そんなある日、マンションの自室でネットを見てたのですが、(滅多に見ないのですが)ちょっとエロサイトを覗いていました。

20代、30代、40代の女性の裸を見ながらオナってたのです。

素人の投稿板を見ていた時でした。

一瞬、目が止まったのです。

それは年格好が妻にそっくりでした。

妻はそんな女では無いのは一番知っていましたが、ここ半年余りしてないので妻にそっくりなこの女性の裸で抜くことにしました。

もちろん目線が入ってましたし、アソコもモザイクがかかっていましたが、見れば見るほど妻にそっくりでしたから夢中になりました。

しかも彼女のエロ画像は大量にアップされていました。

昨年の11月頃から週1ペースで投稿されているようでした。

しかも相手(完全にモザイクがかかっている)は若い男たちのようでした。

それも2人や3人ではなさそうで、時には10人以上はいるのではと思う画像もありました。

マ〇コや口だけでなく尻穴も使っての4P、5Pとか凄い女でした。

その女性を妻だと勝手に想定して40を過ぎた男が独り淋しくマンションの1室で抜くのは情けないと思いつつ・・・

しかし勝手な妄想だと思っていたのですが、右乳房のホクロ、尻穴近くのホクロ、初期の画像の陰毛の生え方(途中で剃毛されてた)何よりも髪型が同じでした。

どうも妻じゃないのかと途中から疑いを持ち始めました。

それで先日帰った時に誘うとやはり体調不良で断られたので、深夜にこっそり寝ている妻のパジャマのズボンを下げて下着に手を入れてみました。

心臓が止まるほどビックリしました。

もしかしたらと思ってはいましたが、違ってほしいという気持ちが強かったのです。

しかし妻の恥丘にはまったく陰毛が生えていませんでした。

見事にツルッツルだったのです。

私が股間に手を差し入れて触ってることに気付いて目覚めた妻が飛び起きて掛布団に包まって部屋の隅に逃げました。

しばらく沈黙していた私たちでしたが、籠ったような声で妻が泣き出したのです。

そして『ごめんなさい』を連呼して啜り泣き、事の真相を話してくれました。

彼らが遊びにくるようになり妻も喜んでいたのだそうです。

かなり打ち解けて話もするようになり完全に油断していたのだそうです。

ある日、10人ほどで遊びに来ていた時にリビングでくつろいでいた妻に彼らが襲い掛かり全裸にして犯し輪姦したんだそうです。

しかも計画的だったのかビデオも撮られたんだそうです。

もちろん今の高校生ですから写メなんて当たり前です。

いくら有段者の妻でも屈強な高校生数人に襲われたら手も足も出なかったのだそうです。

それから彼らはビデオや写メをネタにほとんど毎日妻を犯し、それをまたビデオや写メで撮ってネットのエロサイトに加工してアップしていたのでした。

それを知らずに私は妻の裸体を妻だと妄想しながら抜いていたのでした。

彼らは段々エスカレートして異物を挿入したり尻穴まで犯すようになったんだそうです。

そして私とのセックスを禁止させて肉便器ペットになるという誓約書も書かせて、その証に剃毛したんだそうです。

それともう一つ気になっていた息子のことを問い詰めました。

息子は最初はそんな計画で近づいてきたことは全く知らなかったようです。

最初に妻が犯された時は自室で監禁されてたようです。

それ以後の話になると妻は黙ってしまったのです。

それでも私は息子が気がかりだったので、しつこく問い詰めました。

観念したかのように妻が話てくれました。

やはりその後、息子も言うことを聞かないと殴られたり蹴られたりしてイジメられていたそうです。

でもすぐに息子は彼らに従順になったそうです。

従順になったとは・・・

それは彼らの命令で妻とセックスをしたり、みんなの前で妻と息子がオナったりしたんだそうです。

頭が真っ白で直ぐに何も出来ずに赴任先に帰ってきました。

昨日、あのサイトを覗くと新しい妻の画像と彼らのコメントが載ってました。

彼らは気の強い年上の女を肉便器にしたことがよほど嬉しいようなことが書かれていました。

もう妻の前後の穴は緩くなってきたので肉体改造をすると宣言していました。

家庭教師の女子大生が恋をした生徒は鬼畜青年だった2

千佳はその後順調に家庭教師のアルバイトを続けていた。

このアルバイトを紹介してくれた友人の尚子の話通り、富田家が康介の家庭教師に払ってくれる給料は大学生のアルバイトとしてはかなり高額。
それに見合った成果を出すべく、千佳は康介のスキルアップのために一生懸命頑張った。

康介も要領が良いというか、きっと元々勉強はできるのだろう、千佳が教えた事をスムーズに吸収していってくれた。

そしてそんな教師と生徒、千佳と康介の関係も良好だった。

今ではまるで親しい友人同士のように会話をする2人。

その中で相変わらず康介は千佳に対して卑猥な質問や言葉を掛けたりしていたのだが、最初の頃はその度に恥ずかしそうに顔を赤くしていた千佳も、最近はそれにも段々と慣れてきていた。

大体が「今日何色の下着付けてるの?」などの割かしソフトな質問だったのだが、毎回康介が勉強に取り掛かるという条件と引き換えに千佳はその質問に正直に答えていた。

もちろん千佳は女性であるのだから、年下の高校生とはいえ、男性にこんな事を教えるのは恥ずかしい事には変わりはない。
それに普通の女性はそんなセクハラ紛いの事を聞かれてたら、その男性に対して嫌悪感を抱くものだ。

しかし千佳がその事に関して、康介に嫌悪感を抱く事は一度もなかった。

それどころか毎回、「え?またそういう質問?」と笑顔で言っている千佳は、康介からそのように聞かれる事を楽しんでいるようにも見えた。

?軽い火遊び?みたいなものだった。

康介は高校生の子供だが、千佳もまだ大学生だ。

それに性的な事に関しては経験が少ない千佳にとって、この康介との少し卑猥なやり取りは、ある意味刺激的でもあった。

SEXの経験が無いわけでないが、それでもすぐに別れてしまった前の恋人と数回程度。

まだ未知である性の世界に、千佳もそれなりに好奇心を持っていたのだ。

興奮と言う程のものではないにしろ、康介からエッチな事を言われて気持ちを高ぶらせてしまっている自分は確かにいた。

でもなぜだろう。

康介に対してだけ、こんなに開放的な気持ちになれるのは。

今までの千佳だったら考えられない。

普通に男性と会話するだけでも緊張していたのに。それは付き合っていた恋人でさえもそうだった。

自分の心を解放できずに、結局別れてしまった。

その経験がある種のトラウマになっていた千佳は、男性に対して臆病なっていたのだ。

でも康介に対してだけは違った。

こんなにも男性に対して笑顔を向けられるのは千佳にとって初めての事だ。

それはもちろん就職活動の面接の時にしていた作り笑顔でもなければ、女友達といる時に見せる笑顔とも違うもの。

心の底からの笑顔、千佳はそれを康介に見せていたのだ。

康介 「……ん?何?俺の顔に何か付いてる?」

千佳 「……えっ?」

横でいつものように問題集を解いていた康介にそう言われて、千佳はハッとして我に返った。

自分でも気付かない内に、真剣に勉強に取り組む康介の横顔を、千佳はじっと見つめてしまっていたのだ。

それを康介に気付かれてしまった千佳は、思わず顔を赤くしてしまう。

千佳 「な、なんでもないよ。あ、もう問題終わった?」

康介 「終わったよ。なんか俺、今までの人生で一番真面目に勉強してるかもなぁ……こんなの俺じゃねぇな。」

千佳 「フフッそれは良い事じゃん。……でもホント康介君って飲み込み早いよね。これなら志望大学、もっとレベル高いところに変えても良いと思うけど。」

康介 「そんなの面倒くせぇよ。あ、でもさ、千佳先生と同じ大学なら行けそうじゃね?」

千佳 「うん、うちの大学受けても康介君なら充分可能性あると思うよ。」

康介 「……あ、でも合格したところで俺が入学する頃には千佳先生はもう大学には居ないかぁ。それじゃ意味ないなぁ。千佳先生来年にはもう就職なんでしょ?」

千佳 「ぇ?……う、うん……そうだよ。」

そう、千佳は今大学四年目。来年からはもう社会人であり、今年が学生生活最後の年なのだ。

つまり、康介の家庭教師をするのも、あと数ヶ月だけだという事。

本当は康介が高校3年生になって、本格的な受験生になってもこうやって勉強をいっしょにやりたい。

でも現実的にはそれは無理だ。恐らく千佳がいなくなったら富田家は別の家庭教師を康介に付けるのだろう。

そう考えると、千佳は少し寂しい気持ちになった。

最近はこの離れの部屋で、康介と2人きりで居る事が当たり前かのように過ごしていた。

そんなはずはないのだが、なぜかそう思い込んでいた。

しかしその時間も永遠には続かないのだと気付いた瞬間、千佳の胸はきつく締め付けられるであった。

12

康介 「そういえばもうすぐテストなんだよなぁ。」

答え合わせの作業をする千佳の横で、椅子の背にもたれながら康介はそう言った。

窓の外はもう暗い。千佳の答え合わせが済めばこれで今日は終わりだ。

千佳 「テスト?大丈夫だよ、今の康介君ならしっかり結果出せると思うし、順位も上位に入れると思うよ。」

康介 「100位以内には入れる?」

千佳 「うん、それくらいは間違いなくいけるんじゃないかな。」

康介が自分から成績の話をしだすなんて珍しい事だと千佳はこの時思っていた。

今まで成績の事など全く気にしていない様子だった康介が、こうやってテストの順位の事を考え始めているというのは千佳が家庭教師についてからの進歩なのかもしれない。
それは真剣に勉強を教えてきた千佳にとっては嬉しい事だ。

が、しかし、康介がテストの順位の事を千佳に聞いてきた本当の狙いはそんな事ではなかった。

康介 「じゃあさ、もし俺が100位以内に入ったらさ、千佳先生何かご褒美くれる?」

千佳 「え、ご褒美?」

康介 「そ、ご褒美。」

千佳 「……康介君、もしかしてまたエッチな事を私に要求しようとしてるんじゃないでしょうね?」

康介 「当たり前じゃん。俺のやる気が出るようなご褒美なんだから。」

康介のご褒美要求は毎度の事だから千佳ももうある程度慣れている。

しかし今回の要求は、今までのそれとは違っていた。

千佳 「はぁ……また康介君の思い通りに事が進んじゃうような……でもさ、なんかそれで私が得する事ってないよね?」

康介 「こういう場合、生徒のやる気を最大限発揮させるのが家庭教師の役目でしょ?」

千佳 「ん?それはそうだけど……じゃあ一応聞くけど、何をすればいいの?そのご褒美って。」

千佳にそう聞かれた康介は嬉しそうに口を開く。

康介 「へへ……ご褒美はさ、100位以内に入ったらさ、先生のオッパイ触らせてよ。」

千佳 「え……?」

康介 「先生のEカップのオッパイだよ。この前触らせてくれなかっただろ?だから今回は俺が頑張ったらご褒美に触らせてよ。」

千佳はやはりそういう事なのかと思いながらも、今まで卑猥な事を聞いてくるだけだった康介の要求が、今回は身体に触るという直接的な事だったので少し驚いていた。

千佳 「……そんな事……」

康介 「ちょっとだよ。ちょっと触るだけだって。」

千佳 「ちょっとって言われても……」

そう口では言いながらも、千佳の表情は困ってしまっているというような雰囲気ではなかった。

胸を触らせてくれなんて要求は思いもよらぬ事ではあったけれど、自分の胸を康介に魅力的だと思って貰えているというのは、なんだか悪い気はしなかったのだ。

だがもちろん胸を触られるなんて千佳にとっては恥ずかしい事には変わりはない。

なるべくならそんな恥ずかしい事はされたくない。

康介に身体を触られるというのは、痴漢に触れるとかそういうのとは別の意味で、千佳には抵抗感があったのだ。

康介 「頼むよ千佳先生、そしたら俺すげぇテスト頑張るからさ。」

千佳 「……康介君ってホントにエッチだね。」

千佳は少し笑みを浮かべながらそう康介の顔を見ながら言った。

千佳 「……じゃあ、い、いいよ。別にそれでも……」

康介 「えっ!?いいの?マジ?先生のオッパイ触らせてくれるの?」

千佳 「う、うん……ただし、50位以内に入れたらね。100位以内じゃダメだよ。そんなの今の康介君には簡単過ぎるし。」

康介 「50位以内?それちょっと厳しすぎるでしょ、前のテストより100番以上順位上げないとダメじゃん。」

千佳 「厳しいくらいが丁度良いの。私の……その……触らせてあげるんだから。」

それに対して康介はしばらくグダグダ文句を言っていたが、結局千佳から出されたその条件を受け入れた。

確かに康介の学校で50位以内というのは相当にレベルが高いし、千佳が今の康介のレベルを見る限り、かなり厳しい目標ではある。

いや、たぶん50位以内は康介にはまだ無理だろうと千佳は思っていた。

無理だろうと思っていたからこそ、千佳は康介の要求を呑んだのだ。

康介 「よし、じゃあ俺マジで本気出すからさ。」

千佳 「フフッ、頑張ってね。」

今までにない程の意気込みを見せる康介。これなら50位以内は無理でも結構いい所までいくかもしれない。

理由はどうであれ、康介がテストに向けて勉強にやる気を出してくれるなら何よりだと思っていた千佳。

しかしそれから2週間後に康介が受けたテストの結果は、ある意味で千佳の予想を大きく裏切る結果となるのであった。

13

千佳は手に持った小さな紙を見て目を丸くしていた。

そしてその横にいる康介は驚いている千佳の様子を見て誇らしげに笑みを浮かべている。

今日は康介が先日受けたテスト、その結果が出た日なのだ。

康介 「どう?ビックリした?」

千佳 「う、うん……驚いちゃった……凄いね康介君。」

かなり高めに立てていた50位以内という目標。

それは千佳が恐らく無理だろうと思いながら立てた目標だ。

しかし康介のテストの結果はそれを大きく上回る30位だった。

その結果に千佳はただただ驚くばかり。

千佳 「本当に、康介君頑張ったんだね。」

康介 「フッ、まぁ俺がちょっと本気出せばこんなもんだよ。」

そう得意気に言う康介。

千佳も康介の家庭教師として成績アップに少しは貢献できたのだと思うと嬉しい気持ちになった。

千佳 「康介君の事見直しちゃった。これなら次は10位以内も夢じゃないね。」

康介 「え?いいよそんなの別に、今回だけだよ。」

千佳 「そんなのもったいないよ、この調子でいけばもっといい大学目指せるし。ね、また今日から頑張ろっ!よし、じゃあ早速今日も始めよっか!」

そう言って勢い良くソファから立ち上がった千佳は、いつも通りに康介の勉強机に向かおうとした。

しかしそんな千佳を康介がすぐに呼び止める。

康介 「ちょっと待てよ千佳先生、何か忘れてないか。」

そして康介のその声で、動きを止めた千佳はばつの悪そうな表情をしていた。

そう、千佳も忘れてはいなかったのだ、あの事を。

あのテスト前に康介とした約束の事を。

康介 「先生、忘れてないよね?あのご褒美の事。」

千佳 「……う、うん……」

まさかこんな事になるとは思っていなかった。

康介がテストであんなにいい点数を取るなんて。

いや、正直に言えば、もしかしてそういう事もあるかもしれないとは少し思ってはいた。

?ご褒美?の事も、万が一そういう事があれば仕方ないと覚悟を決めていた。

しかしこうやって実際にその時がやってくると、後悔の念を拭いきれない。

康介 「じゃあさ、ちょっとこっちに来てよ。俺の横に座って。」

千佳 「ぇ……康介君の横……?」

康介 「そうだよ、ここ来て。」

千佳 「でも……あのね、康介君……」

康介 「でもじゃなくて、早く来てよ。」

そう言って、康介は自分が座っているソファを手で軽く叩いた。

千佳 「……う、うん……」

約束した以上千佳もこの状況からは逃れられないと思ったのか、指示通りに康介の横に腰を下ろす。

この時すでに、これから起こることを想像してしまっているのか千佳の顔は真っ赤だった。

嫌じゃない。

触られたいと思っている訳ではないが、康介に身体を触られる事は不思議と嫌ではなかったのだ。

恋人でなくても、康介なら冗談っぽいノリで軽いボディタッチくらいは許せる気がした。

ただ、今は途轍(とてつ)もなく恥ずかしいだけ。

康介 「千佳先生どうしたんだよ、すげぇ顔赤いよ?別に男に胸触られるくらい初めてじゃないだろ?」

千佳 「……あ、あの……康介君、絶対しなきゃダメ?その……やっぱり私……」

康介 「はぁ?何言ってんだよ、約束なんだから当たり前じゃん。俺はそのためにテスト頑張ったんだし。」

千佳 「それは……そうだけど……」

康介に胸を触られるのは、恋人同士でするそれとは根本的に違う。

今横にいる康介は、明らかにスケベ心で千佳の胸の膨らみを見ているのだから。

千佳 「……。」

チラっと康介の手に視線を送る千佳。

男らしい大きい手。でも一方でそのスラッと長い指はとても繊細そうにも見える。

なんというか男性の手でも、康介の手は千佳の目から見て、とてもセクシーだと思えた。

この手がこれから自分の身体に触れてくる。そう考えるだけでなんだか身体が熱くなってくる気がした。

康介 「千佳先生ってホント恥ずかしがり屋なんだな。まぁその方が俺も触り甲斐があるけど。」

千佳 「……もう……エッチなんだから……」

考えてみれば、男の人に身体を触られるのは久しぶりの事。

康介とだって、これだけ長い時間この部屋に2人きりで過ごしてきたけれど、手や身体が触れる場面はなかった。
いや、もちろん2人は恋人ではないのだからそれは当然の事ではあるのだが。

兎に角、誰かに身体を触られるという事に千佳は全く慣れていないのだ。

康介 「じゃあさ、とりあえず俺に背中向けてよ。」

千佳 「え?……背中……向けるの?」

康介 「その方が触りやすいから。ほら、早くそっち向いて。」

千佳 「……うん……」

千佳はそう小さく返事をして、ソファに座ったまま康介に背中を向けるようにして身体の向きを変えた。

康介 「……先生ってさ、小柄だよな。後ろから見ると背中小さいし。」

千佳 「そ、そうかな……」

康介 「小柄なのに巨乳なんてエロイね?」

千佳 「ぅ……もう、変な事言わないでよ……あの、やるならやるで早く済ませて……」

もう顔から火が出そうだった。これ以上この緊張状態が続くのは辛い。

軽く触って、はい終わり!そんな感じでこの罰ゲームのようなご褒美を早く終わらせたいというのが千佳の今の気持ちだ。

康介 「はいはい、じゃあいくよ?」

千佳 「……うん……」

その返事を合図に、後ろから康介の大きな手が千佳の胸の前まで伸びてくる。

千佳はその康介の手を見て、恥ずかしさのあまり思わずグッと目を閉じた。

14

千佳 「……ん……」

千佳の胸の膨らみに、康介の手がそれを包み込むように触れてきた。

康介 「おおー、柔らかけぇ……」

服の上からでも、乳房のその柔らかさは充分に分かる。

康介 「千佳先生ってやっぱり胸でかいんだね。Eカップだっけ?」

千佳 「……あんまり言わないで……そういう事……恥ずかしい……」

耳まで赤くしながら恥ずかしそうにそう言う千佳。

それに対して康介はニヤニヤと笑みを浮かべている。まるで千佳の反応を楽しんでいるかのように。

康介 「千佳先生、すげぇドキドキしてるでしょ?手に伝わってくるよ、速くなってる鼓動が。」

千佳 「ぇ……やだ……」

そして千佳の胸に触れていた康介の手がゆっくりと動き始める。

それはもう軽いタッチというような生ぬるいものではない。

どちらかと言えば、胸を揉まれているという表現のが合っている。

千佳 「ん……あの……ちょっと康介君……もういいでしょ?ちょっと触るだけって言ったじゃん……ん……。」

康介 「先生のオッパイすげぇいいよ。だからもうちょっと楽しませてよ。」

千佳 「……もう……ン……」

その柔らかな感触を味わうように動く康介の手は、徐々にその動きを大胆にしていく。

優し過ぎず、強過ぎない。

痛くないけど、激しい。

こんなに他人に胸を激しく揉まれるのは、千佳にとって初めての事だった。

千佳 「ぅ……ぁ……ン……ン……」

康介 「あれ、千佳先生なんかエロい声出しちゃってるけど、それわざと出してるの?」

千佳 「ぇ……違…う……よ……ン……」

康介 「へぇ?、じゃあ結構敏感なんだね。」

千佳は今、康介の手馴れたような手の動きと、自分の体内に熱いものが拡がっていく初めての感覚に戸惑っていた。

康介に揉まれている胸が熱い。そしてなんだかその熱が下腹部の方に移動してくるような感じがする。

……胸を触られているだけなのに……何なの……

胸は前の恋人にも触れた事はあるが、こんな感覚には陥らなかったはず。

康介 「千佳先生、気持ちイイ?」

千佳 「ン……ぁ……ン……」

千佳には分からなかった。

今胸から全身に拡がり続けている甘い痺れが、快感なのかどうか。

ただ身体がどうしようもない程熱くて、それと同時にとても恥ずかしくて。

了承の上で受け入れた事だけど、今は頭が混乱していて何を考えれば良いのかさえ分からない。

康介 「段々解(ほぐ)れてきたね。さっきよりも柔らかくなってきてるよ。」

千佳 「ン……ねぇ康介……もう終わりにしよ?」

千佳がそう言うも、康介は千佳から離れようとはしなかった。

後ろからガッチリと掴まれた状態で、千佳も身体を動かす事はできない。

その力強さからこの時千佳は、康介から?男?を感じていた。

きっとこのまま強引に押さえつけられたら抵抗できない。

もちろん康介がそんな事までやってくるとは、千佳もまさか思っていない。

しかし千佳と康介は、家庭教師と生徒であると同時に、?女?と?男?でもあるのだ。

それを今更ながら、千佳は実感していた。

自分はいつも?男?と、この密室の中で当たり前のように過ごしていたのだと。

康介 「あれ、これ乳首じゃね?ブラがあってもなんか分かるよ。千佳先生、乳首立ってるでしょ?」

そう言って康介は、その部分を服の上から2本の指で軽く摘み上げる。

千佳 「ああッ!」

康介 「やっぱり乳首勃起してるね、コリコリしてるよこれ。ここ弄られると気持ちイイんだ?」

康介はそのまま千佳の乳首と思われる場所を、今度は強めに刺激し始めた。

手の平では千佳の乳房全体を揉み、指で乳首を責める。

それもやはり慣れているような手つきだ。

千佳 「ン……ぁ……ハァ……ねぇ……もうダメ……止めて…康介君……」

千佳は少し呼吸を荒くしながらそう言って、康介の腕を掴んだ。

そして胸を揉み続ける、康介の手を退けようとする。

しかし、康介の太い腕は千佳のか弱い力ではビクともしない。

康介 「だ?め、もう少し楽しませてもらわないと、俺勉強頑張ったんだからさ。まだまだ足りないよ。」

そう言って千佳の身体をさらに自分の方に密着させるように抱き寄せた康介は、千佳の耳元に口を近づける。

千佳 「ン……ァ……もう……いい加減に……」

康介 「千佳先生っていい匂いするね……」

康介は熱い吐息を千佳の耳に吹きかけるようにしてそう囁く。そして……

千佳 「もう……変な事……アッ……!」

千佳は思わず声を上げた。

不意に首筋に感じたネットリとした感覚。

康介が千佳の首筋を舌で舐め始めたのだ。

15

千佳 「な、何……もう……ンァ……」

康介 「ここも感じやすいんだ、千佳先生。」

千佳の首筋からは女らしい甘い香りがしていた。

康介はそれを舐めとるようにして白い肌に舌を沿わす。

チュパ……ネチャ……

くすぐったいような、でもなんだか身体がゾクゾクする。

少し汗を掻きそうなくらい身体が熱い。

それに千佳の体内では下腹部に集ってきていた熱が、むず痒いような疼きに変わり始めていた。

康介に後ろから抱き締められている事で自由にできない上半身、その下で千佳は太腿を無意識の内に擦り合わせるような仕草をする。

康介 「ハァ……千佳先生……」

康介の熱の篭った低い声が、千佳の耳にジンワリと染みる。

それはまるで呪文のような声だった。

女性の本能に響いてくるような康介の声。

千佳はそれを聞いた瞬間、頭の中がグラグラと揺れるような感覚に陥った。そして同時に胸がギュウっと締め付けられる。

千佳 「ハァ……ン……」

千佳の口からも甘い吐息が漏れる。

もう、理性が途切れる寸前だ。

しかし千佳が康介が作り出すその空間に呑み込まれそうになった時、一瞬カーテンを閉めていた部屋の窓に人影が映った。

ふと人の気配を感じて窓の方に視線を送った千佳はそれに気付く。

……山田さんだ……

富田家に家政婦として雇われている山田という年配の女性は、毎日庭の掃除をしている。

今は偶々康介の部屋の前の庭を掃除していたのだろう。

偶然ではあるが、それが康介が作り出す空間に呑み込まれそうになっていた千佳にブレーキを掛けた。

千佳 「ちょ、ちょっと……康介君……ホントにもうダメ……」

両肩を上げて首筋に吸い付いてくる康介の口から逃れようとする千佳。

今度は今までとは違い本気で康介から離れようとしている。

康介もそれが分かったのか、千佳を抱き締めていた腕の力を抜いた。

康介 「どうしたんだよ先生、いい感じだったのに。」

千佳 「いい感じって……違う……こんなの約束と違うじゃない、もう……」

そう言って腕を退けた千佳は、少し腰をずらして康介から離れる。

しかしドキドキと脈打つ胸の鼓動はまだ速いままだ。

康介 「千佳先生、俺マジで勉強今回頑張ったんだぜ?な?あと5分でいいからさ。」

千佳 「ダメ……あんな事までするなんて聞いてない……」

康介 「あんな事って?首舐めたりした事?あのぐらいサービスしてよ。」

千佳 「ダメだよ……触るだけって言ったじゃん……」

康介 「ダメとか言ってもなぁ、千佳先生も満更でもない感じだったでしょ?俺としてはあのまま……」

千佳 「……あのまま……?」

そう聞き返してきた千佳に、康介はイヤらしい笑みを浮かべながらこう言った。

康介 「へへ、結構いるんだよなぁ俺の周りでも。家庭教師とヤってる奴。」

?家庭教師とヤッてる?

康介のその言葉を聞いて、千佳は思わず頭の中で自分と康介がそれをしている場面を想像してしまい、また顔を真っ赤にした。

千佳 「く、くだらない事言ってないでもうご褒美は終わったんだから、勉強始めるよっ。」

その話題から逃げるようにソファから立ち上がり、少し乱れてしまった服を整える千佳。

千佳の動揺は康介から見ても明らかであったが、それでも千佳はそんな自分の心を見抜かれないようにと必死に装っていた。

千佳 「ほらっ、もう時間過ぎてるし康介君も早く机についてよ。」

康介 「わかったわかった。急に先生に戻っちゃうんだもんなぁ……まぁいいか。」

少し怒ったような口調で言う千佳に、康介は仕方ないかという感じで机に向った。

それからはいつも通りの時間がこの部屋で過ぎていった。

先程までとはガラッと変わった部屋の空気。

日常に戻った今は、まるであの時間に起こった事が別世界での出来事のように感じる。

康介 「はぁ……なんかテスト終わったばっかりだしやる気でないなぁ。」

千佳 「ダメだよちゃんとやらなきゃ、ほら、ここの問題から。」

またグチグチと文句を言いながら問題を解き始める康介。そしてその様子を見守る千佳。

それは今まで通りの光景だ。

千佳 「……」

しかし千佳の内心は動揺したままだった。

一度康介から?男?を感じてしまった千佳の女心と身体は、もう康介の事をただの?高校生の男の子?という風には思えなくなってしまっていたのだ。

家庭教師の女子大生が恋をした生徒は鬼畜青年だった

大学近くのカフェで、千佳は目の前にあるカプチーノの泡をクルクルとスプーンで回しながら困惑した表情を浮かべていた。

尚子 「ねっ!お願い!千佳しか頼める人いないのよ。」

千佳 「でもぉ……家庭教師なんて私……。」

尚子 「大丈夫よ、千佳は人に勉強教えるの得意でしょ。ほら、前に私に教えてくれた時、凄く分かり易かったし。」

千佳 「ん?……でもなぁ……」

千佳に頭を下げて何かを頼み込んでいるのは、大学入学当初からの友人である尚子だ。

尚子は個人で家庭教師のアルバイトをしており、今現在も複数の学生を受け持っている。

ところが最近恋人ができた尚子は、スケジュールに詰め過ぎていた家庭教師のアルバイトを減らしたいと言うのだ。

それはそうだ。
相手は尚子にとっては人生で初めてできた恋人であり、社会人になる前の年であるこの1年は、なるべく好きな彼氏との時間を大切にしたいと思っているのだろう。

初々しいカップル。今が一番ラブラブな時期だ。

そしてその事情は、親友と言ってもいい程仲が良い千佳も重々承知している。

彼氏ができてからの尚子と言ったら、毎日ニコニコ笑顔で機嫌が良く、見ているだけでこちらまで微笑ましい気持ちになるくらいなのだから。

前々から尚子の恋愛を応援してきた千佳にとってもそれは嬉しい事なのだ。

それで今回、少し前に契約したばかりの1人の生徒を代わりに受け持って欲しいと尚子が千佳に頼み込んできたと言う訳なのだが……。

尚子 「それにここの家、結構お給料良いわよ。ほら千佳、アルバイト探してるんでしょ、ここならそこら辺の学生向けアルバイトと比べれると随分と待遇良いし。」

千佳 「う?ん……そうだけど……。」

確かに千佳はアルバイトを探していた。

就職先も決まり、これから遊びや旅行に行くには、そのための資金を貯める必要があったからだ。

アルバイトもしたいし、やりたい事も沢山ある。だからなるべく時給の良いアルバイトを探したいと思っていた。
そんな時に舞い込んできた今回の話。

尚子が持ってきた書類に目を通すと、確かに待遇は凄く良い。
家庭教師の仕事がこんなにも待遇が良いなんて知らなかったと、千佳が驚く程に。

千佳がそれを尚子に聞くと、この家は他と比べて特別に給料が高いのだという。大体他の家庭と比べて1.5倍から2倍近くあるだろうか。

その理由については、尚子もまだ電話でのやり取りだけで、その家に行った事がないので分からないらしい。

だが何にしても、それが今の千佳にとって魅力的な待遇のアルバイトである事は確かだった。
週に数回学生に勉強を教えるだけでこれだけ貰えるのだから。

しかしこんなに良い話にも関わらず、千佳がその話を引き受けるか迷っているのは、その職種が家庭教師であるからだ。

普段は割かし人見知りをしてしまう性格である自分が、知らない家に行って始めて会う学生にきちんと勉強を教えられるか自信がなかったのだ。

千佳 「私自信ないよぉ……人の受験勉強を教えるなんて……それって結構責任重大でしょ?」

尚子 「そんな深く考えなくても大丈夫よ、私にもできてるんだから千佳にだって絶対できるって。ねっ!お願い!千佳様!一生のお願いです!」

まるで天に願うかのように再び頭を下げる尚子に、千佳はため息をつく。

家庭教師なんて普段の千佳なら絶対に引き受けないが、これだけ親友に頼み込まれたら断れない。

千佳 「はぁ……分かったよ尚子ちゃん……。」

尚子 「えっ?じゃあ引き受けてくれるの?」

千佳 「……うん……今回は特別だけどね。」

その観念したかのような千佳の言葉を聞くと、下げていた頭を上げて嬉しそうな笑顔になる尚子。

尚子 「ありがとー!やっぱり千佳は優しいねっ!あっ、千佳の好きなケーキ頼んでいいよ、今日は私のおごりだから。」

尚子は調子良くそう言って、千佳にカフェのメニューを渡した。

千佳 「いいの?えーっとじゃあチーズケーキ……ねぇ尚子ちゃん、それでその生徒さんって中学何年生なの?」

尚子 「ん?中学生じゃなくて高校生よ、言ってなかったっけ?」

千佳 「えっ!高校生なの!?……そんなの余計に自信ないよぉ。」

千佳は思わずそこで頭を抱えた。
中学生に教えるのと、高校生に教えるのではまるでレベルが違うのだから。

それに大学受験といえば、人生の大事な分岐点だ。
千佳はそれを考えただけで大きな責任を感じてしまっていた。

尚子 「千佳なら頭良いし、気軽に行けばきっと大丈夫だよ。あ、チーズケーキ来たよ。」

目の前に大好物のチーズケーキが運ばれてきても、千佳の不安な表情は変わらない。
こういったプレッシャーに、千佳は滅法(めっぽう)弱いのだ。

自分の大学受験でもどれだけ精神的に追い込まれた事か。

千佳 「はぁ……なんだかまた就活の面接の時みたいにお腹痛くなりそう……。高校何年生の子なの?」

尚子 「確か2年生だったかな、うん。」

千佳 「2年生……切羽詰った3年生じゃないだけ良いかぁ……」

尚子 「そうそう、年下の友達に気軽に勉強教えるような感じで良いと思うよ、うん。……じゃあ千佳、宜しくお願いしますって事でいい?もうチーズケーキも食べてるしね。」

千佳 「……う、うん……。」

こうして少々強引気味な尚子からの頼み事ではあったが、千佳は家庭教師のアルバイトを引き受けたのであった。

3

千佳 「えーっと……たぶんこの辺りだと思うんだけどなぁ。」

住所と地図が書かれたメモを見ながら、住宅街の中を歩く千佳。

今日は尚子に頼まれて引き受けた家庭教師のアルバイト、その初日だ。

千佳 「はぁ……やっぱり引き受けるんじゃなかったなぁ……家庭教師なんて……。」

カフェで尚子と話してから2週間程過ぎているが、千佳は正直な所、今でもこの話を引き受けた事を後悔している。

どう考えても家庭教師なんて自分には向いていない。

それにこの緊張感、やはり苦手だ。

千佳 「あ?もう、なんだかドキドキしてきた……どんな家なのかなぁ、もしかして厳しい所だったりして。……でもそうよね、子供のために家庭教師を付けるような親なんて、教育に厳しい人だよね、絶対。はぁ……やだなぁ……。」

そんな風に独り言をブツブツと言いながら歩く千佳だったが、根は真面目な性格であるので、今日のための準備だけはしっかりやってきた。

手に持っている鞄には、自分が受験生の時にまとめていたノートや、一週間程前から作り続けてきたプリントなどが入っている。

自分が教える高校生の子のためにと、問題集やポイントなどを分かりやすくプリントに書いておいたのだ。

それだけではなく、自分も受験生の時の感覚を取り戻すべく、連日徹夜で高校生時代の勉強を復習していた。

一応家庭教師なのだから、何か質問されて答えられないようではいけないと思ったからだ。

千佳 「ん?……え……?ここ?もしかしてこの家なの?」

メモに書いてある通りの場所に着いた千佳は、大きな門の前で足を止める。

そして千佳は目の前に佇む家を見上げて、口をポカーンと開けていた。

千佳 「凄い……大きい家……うそぉ……私こんな家の家庭教師しないといけないのぉ……はぁ……」

表札に目を向けると、そこにはやはり尚子に渡された書類に書かれていたとおりの苗字がある。

千佳 「……富田……やっぱりここなんだ……。」

目の前の重厚な門を見るだけでも、この家が普通の家ではないという事は誰にでもすぐに分かる。

きっとどこかのお偉いさんの家なのだろうと、千佳は思った。

それならば、そんな家の子供に勉強を教えるなんて余計にプレッシャーを感じるし、考えれば考える程自分ではやはり無理だと思ってしまう。

千佳 「……はぁ……帰りたい……帰りたいけど……そういう訳にもいかないかぁ……」

もう来年からは社会人になる千佳。

お腹が痛くなる程のプレッシャーは感じるが、この程度の事でヘコたれている訳にもいかない。

もう大人なんだから。

そんな事を自分の心に言い聞かせ、千佳は重い足どりはであるが、門の端にある呼び出しボタンの前まで来ると、意を決したようにしてボタンを押した。

千佳 「……。」

『……はい、どちら様でしょうか?』

千佳 「あっあの……小森と言います。あの……家庭教師の……」

インターホンから女性の声が聞こえると、千佳は緊張気味にそう声を発した。

『あ、はい、お待ちしておりました。今門を開けますので。』

千佳 「は、はい。」

そう答えてから少し待っていると、機械式の門のロックがガチャン!と音を立てて解除された。

そしてゆっくりと開いた門から、1人の女性が出てきた。
結構年配の女性だ。それにエプロンをしている。

お手伝いさんかなぁと千佳は思いながら、その女性にあいさつをする。

千佳 「初めまして、小森千佳と言います。宜しくお願いします。」

山田 「私はここの家政婦をやっている山田です。どうぞ中へ。」

千佳 「はい。」

千佳の予想は当たっていた。この年配の女性が高校生の子を持つ親には見えない。

家政婦の案内で敷地内に入ると、そこには広い庭と大きくて立派な建物が。千佳はその光景にやはり目を丸くして驚くばかりであった。

千佳 「……凄い……」

まるで美術館の中を歩いている子供のようにキョロキョロと頭を動かしながら、周りを見渡す千佳。

そんな千佳の前を歩いている家政婦の女性は、淡々とした口調で千佳に声を掛ける。

山田 「康介さんの部屋は離れの部屋になっていますので、こちらです。」

千佳 「え?康介さんって?」

山田 「えぇ、これから小森さんに家庭教師を担当して頂くこの富田家の長男、富田康介さんですよ。」

その言葉を聞いて、千佳は思わず慌てるようにして声を出した。

千佳 「えっ?えっ?あ、あの!富田さん家の子供さんて、高校生の女の子じゃないんですか!?」

千佳が慌てるのも無理はない。千佳は尚子にこの話を聞いてから、受け持つ生徒はずっと女子高校生だと思い込んできたのだから。

山田 「何を仰いますか、富田家に女のお子さんはいませんよ。ご存じなかったのですか?」

千佳 「え……あ、私はてっきり……」

山田 「男のお子さんだと、何か不都合でもあります?」

千佳 「い、いえ……そんな事は……」

千佳は咄嗟にそう答えたが、本当はそんな事あるのだ。千佳にとって不都合な事が。

しかしそうこういている内に、2人はその離れの建物の前に着いてしまった。

離れといっても、一見普通の一軒家に見える。いや、寧ろ世間一般の家よりも立派かもしれない。

そんな物が、大きな庭の中に子供用の部屋として建っているのだからやはり普通ではない。

山田 「ここが康介さんのお部屋です。中で康介さんが待っていますので、後は宜しくお願いしますね。では私はこれで。」

家政婦は無表情でそう千佳に言うと、すぐに千佳の前から去ってしまった。

千佳 「え?でも、あの…やっぱり……はぁ……行っちゃった。」

千佳の小さな声には反応せず、大きな建物に入っていってしまった家政婦。

そしてその場に残されて、1人離れの家の前で立ち竦む千佳。

予想外の展開に、千佳の頭は少しパニック状態に陥っていた。

……男の子なんて聞いてないよぉ尚子ちゃん……

4

……どうしよう……

離れの家の前に立ったまま、困ったような表情でいる千佳。

家庭教師なんてアルバイト自体自分には不向きだと思っているのに、その受け持つ生徒がよりによって高校生の、しかも男子なんて。

女の子とならまだ想像できた。

千佳には妹がいるので、妹に勉強を教えている感覚でやればと思っていたから。

しかしそれが男の子となれば話は別だ。

元々異性と話すのが得意ではない千佳。
もう半分大人みたいな男子高校生と、2人っきりで勉強をするなんて想像できないし、上手く勉強を教えられる自信もない。

……もう……普通こういうのって女性の家庭教師には女の子の生徒って決まってるものなんじゃないの?……

千佳の頭の中にそんな疑問も浮かんだが、この話をもち掛けてきた友人の尚子は個人で家庭教師をやっていたために、もしかしてそういう決まりがなかったのかもしれない。

千佳 「はぁ……困ったなぁ……。」

たださえ緊張してたのに、相手が男子生徒だと思うとさらに気が重くなる。

しかしもう約束の時間は少し過ぎてしまっている。

引き受けてしまった以上、ここで帰るわけにもいかない。

……絶対後で尚子ちゃんに文句の電話してやるんだから……

千佳は少々怒り気味の表情で、その生徒がいるという離れの建物のドアの前に立つ。

そしてそこにまた付いていたインターフォンのボタンをゆっくりと指で押した。

ドキドキと高鳴る千佳の胸の鼓動。

……はぁ……緊張するなぁ……どんな子なんだろう……

そして数秒後、建物の中から声が聞こえた。

『開いてるからどうぞぉ!入っていいよぉ!』

千佳 「え?あ、はい……」

中からのその声を聞いて、千佳はドアノブに手を掛ける。言われたとおりドアには鍵は掛かっておらず、ドアはすんなり開いた。

千佳 「お、おじゃましまーす……」

『勝手に奥の部屋まで入ってきていいよ!今ちょっと手が離せないからさぁ!』

千佳 「は、はい……。」

再び聞こえる高校生らしい若々しい声。

千佳はその声に従い、玄関で靴を脱いで建物の中へと入っていく。

この離れの建物は平屋の造りになっているようだったが、中は結構広い。

玄関から少し廊下を歩いた所にドアがある。おそらくその部屋にその子はいるのだろう。

……それにしても子供用にこんな家を一軒与えるなんて、やっぱり普通の家庭じゃないよね……

千佳はそんな事を思いながらその部屋の前までくると、緊張している心を落ち着かせるために1つ深呼吸をしてからドアをノックした。

『どうぞ?!』

千佳 「し、失礼しまーす……。」

そう小さな声で言って、ドアを開けた千佳。

すると中はやはり広い部屋になっていて、その奥にソファに座る男の子がいた。

男の子は座ったままテレビ画面を見ていて、手にはゲームのコントローラーを持っている。

どうやら手が離せないと言っていたのは、ゲームをしている最中であったかららしい。

千佳 「あ、あの……富田……康介君だよね?今日から家庭……」

康介 「家庭教師だろ?ったく、家庭教師なんていらねぇって言ったのによぉ、あのバカ親父は。」

千佳 「……え?」

康介 「まぁその辺に適当に座っていいよ、もうすぐこれ終るから。」

千佳 「ぁ……はい……。」

そう言われて、千佳はどこに座っていいのか少し迷ったようにしながら、康介が座っているものとは別にあったソファにゆっくりと腰を下ろした。

そして千佳はしばらく康介がゲームをし終わるのを待っていたのだが、その間どうしていいのか分からずずっとソワソワしていた。

まだ緊張が高まったままの千佳は、落ち着かない様子でゲームをしている康介の方をチラチラと見ている。

……高校2年生の男の子ってこんなに大きかったけ……

康介の体格は、おおよそ男の子と呼ぶには相応しくない程大きかった。

きっとソファから立ち上がれば180cmを超える身長だろう。

顔だけ見れば、少しまだ幼さが残っていて確かに高校生だと思うかもしれないが、体付きはすっかり大人。
それどころか千佳の大学の男友達などと比べても、康介はかなり逞しい体付きをしているように見えた。

何か体育会系の部活でもやっているのかもしれない。

康介 「大学生なんでしょ?」

康介は千佳の方にはまだ目を向けず、テレビ画面を見たままそう聞いてきた。

千佳 「ぇ……は、はい……一応。」

康介 「ハハッ、敬語なんて使わなくていいのに、俺より年上なんだし。で、どこの大学?」

千佳 「ぇ……うん……えっと……○○大学……」

康介 「へぇ、じゃあ頭良いんだ。」

千佳 「……そんな事はないけど……」

千佳は年下の男にこんな口調で話し掛けられても、別に気にしないタイプではあるが、康介のその話し方からは、どことなく子供っぽさを感じる。

見た目は身体が大きくて大人っぽくても、やはり中身はまだ高校生であり、精神的には子供なのだろう。

怖いもの知らずといった感じの康介の雰囲気に少し圧倒されつつも、その中にある子供っぽさを感じた瞬間、千佳の中の緊張は少しだけ治まっていった。

5

千佳 「……。」

千佳がソファに腰を下ろしてからすでに5分以上経っていた。

その間相変わらずゲームをし続けている康介は、千佳の方を一切見向きもせずに、ずっとテレビ画面を見ている。

康介は千佳がこの部屋に入ってきてから、まだ一度も千佳の顔を見ていない。

しばらく黙ったまま待っていた千佳だったが、さすがにこのままずっとソファに座っているだけではいけないと思い、重い口を開いた。

千佳は家庭教師という仕事をしに、ここまで来たのだから。

千佳 「あのぉ……康介君……いつまで……」

康介 「……名前、何て言うの?」

千佳 「え?……えっと、小森……です。」

康介 「下の名前は?」

千佳 「……千佳……」

康介 「ふーん……小森千佳さんかぁ、いい名前だね。」

千佳 「ぇ……あ、ありがとう……。」

そう言ってようやく手に持っていたコントローラーを置いた康介は、ゲームの電源を切った。

するとそこで漸く(ようやく)康介の目が千佳の方を向く。

康介 「……へぇ……なるほどね。」

康介は千佳の顔をジロジロと見ながらそう呟いた。

そして千佳を見る康介のその口元は、ニヤニヤと笑っている。

千佳はどうして康介が自分の顔を見て笑っているのかよく分からなかった。

初めて会った人に笑顔を作っているという感じではない。明らかに、何か含み笑いをしているような印象。

康介 「ところでさ、俺なんて呼べばいい?」

千佳 「え?」

康介 「家庭教師だから、やっぱり小森先生とか?それとも千佳先生?」

千佳 「あ、私の呼び方……そっか、どうしようかな。」

康介 「前に受け持った人には何て呼ばれてたの?」

千佳 「私、家庭教師は今回が初めてだから……。」

康介 「へぇ、そうなんだ。それで緊張してるんだ?」

千佳 「う、うん……。」

康介 「ハハッ、そっかぁ。じゃあ千佳先生でいい?」

千佳 「先生なんてちょっと恥ずかしいけど……うん、いいよ。私は康介君でいいかな?」

康介 「いいよ。よろしく、千佳先生。」

千佳 「うん、よろしく。」

やっとちゃんとした会話ができて、千佳は少し安心していた。

さっきまで黙々とゲームをしていた時は、取っ付き難い性格なのかとも思ったが、こうやって話してみると康介の印象はガラっと変わった。

素直で優しい子なのかもしれないと。

相変わらず敬語を使わない話し方ではあるが、良い意味で捉えればフレンドリーな話し方でもある。

それに千佳は康介の顔を見ながら、学校では女の子にモテるんだろうなぁと思った。

背が高くて男らしいスタイルと、まだ少し幼さは残っているものの整った顔立ち。
例え芸能界に居ると言われても、おそらく何も違和感を感じないだろう。

康介 「そうだ、千佳先生何か飲む?お茶かジュースか……酒もあるけど。」

康介はそう言って、部屋の置いてある冷蔵庫の方へ歩いていく。

千佳 「え?お、お酒!?康介君高校生でしょ?駄目だよそんなの飲んでちゃ。」

康介 「冗談冗談、先生って真面目なんだな。じゃあお茶でいい?」

千佳 「う、うん……。」

千佳の方が年上なのに、まるで康介に玩ばれているかのようなやり取り。

少し緊張気味の千佳に対して、余裕たっぷりの康介。

これではまるで先生と生徒が逆になってしまっているかのようだ。

千佳 「あ、そうだ……康介君、今学校の授業ってどの辺まで進んでるのかな?私、一応簡単なテスト作ってきたから、とりあえずそれをやって……」

さっそく家庭教師としての仕事を始めようと、千佳はそう言いながら持ってきたカバンから徹夜で頑張って作ってきたプリントを出そうとした。

康介 「テスト?いいよそんなの、別にやらなくても。」

千佳 「え……でも……これやらないと何処から教えていいか分からないし……。」

康介 「今日はさ、最初なんだし、自己紹介くらいで終わりにしとこうよ。はい、お茶。」

千佳の前にお茶を出した康介は、自分もソファに座り、そして手に持っていたビールの缶を開け、それをゴクゴクと飲み始めた。

千佳 「でも今日の分からお給料もらう事になってるし……一応そういう事はしないと……あっ!康介君それお酒……。」

康介 「気にしない気にしない、俺喉渇いたときはいつも飲んでるから。それよりさ、もっと先生の事教えてよ。」

千佳 「私の事……?自己紹介はもうさっき……」

康介 「まだ名前と大学しか教えられてないよ。う?ん、そうだなぁ……あっ!そうだ、彼氏は?先生彼氏いるの?」

6

千佳 「彼氏は……いない……けど……。」

康介 「いないの?意外だなぁ、先生モテそうなのに。」

康介は言葉が巧みというか、話を切り替えるのが上手いというか、このまま流されていたら、本当に一切勉強を教える事なく時間が過ぎてしまいそうだ。

しかし千佳ももう大人だ。
高校生の言うがままにしている訳にもいかない。お金を貰うのだから、それなりに責任だってある。

千佳 「あ、あのね康介君。私、康介君に勉強を教えに来たの。だからそろそろ、ね?始めよ?」

康介 「はぁ、だから今日は勉強はいいって、俺全然やる気ないから。」

千佳 「そういう訳にはいかないよ、私雇われて来てるんだし。私、プリント作ってきたの、上手くできてるか分からないけど、とりあえずこれ、やってみてくれないかな?」

康介 「……本当に真面目なんだな、千佳先生は。それよりさ、過去に彼氏はいた事はあるの?もう大学4年だもんな、まさか男と付き合ったことないなんて事ないでしょ?」

またも話を擦り替えてきた康介に、千佳は呆れ顔だった。

やはりまだ子供の高校生、けじめは大人がしっかりと付けなければいけない。

千佳 「康介君駄目だよ、そんな事言って誤魔化しても。ほら、このプリント……あ、その前にとりあえず勉強机につきましょう。」

そう言って今までとは違う少し強気の態度で、千佳は鞄から取り出したプリントを康介の前に出す。

康介 「はぁ……分かった分かった、やるよ。でもそのプリントやる前に、さっきの俺の質問に答えてよ。先生、今まで彼氏いた事あるの?それ答えてくれないと俺プリントやらないよ。」

千佳 「もう……仕方ないなぁ……それを教えたら本当にプリントやってくれるの?」

康介 「あぁ、本当だよ。だからほら……。」

なんだかんだと言って、結局は康介のペースに嵌ってしまっている千佳。

だがそれは仕方ないのかもしれない。千佳は元々人見知りで大人しい性格であり、誰かに何かを指導する『先生』なんて役は、千佳の性には合っていないのだから。

千佳 「……う、うん……いた事ならあるよ……。」

千佳が少し恥ずかしいそうにそう答えると、康介はその言葉を聞いて、なぜか笑みを浮かべながら嬉しそうにしていた。

康介 「へぇー、やっぱそうなんだぁ。そうだよな、今時高校生でも付き合った事ない奴なんて少ないもんな。」

千佳 「はい答えたよっ、机についてプリント始めようね。」

康介 「はいはい、千佳先生はせっかちだなぁ。」

そんなやり取りの後、ようやく2人は部屋にあった木製の勉強机に向う。

その時、2人共同時にソファから立ち上がったのだが、千佳はその時に改めて康介の身長の高さを感じた。

長い手足、広い肩幅。

千佳が割かし小柄で童顔な事もあるが、おそらくこの2人が並んで歩いていたら、誰もがカップルだと勘違いしてしまうだろう。

まさかこの2人が『先生』と『生徒』の関係だとは誰も思うまい。

康介 「ふぅ……久しぶりに座ったなぁ、この椅子。」

千佳 「はい、これプリントね。時間制限とかはないから、のんびりやっていいよ。」

康介が勉強机の椅子に座り、千佳がその隣にある別の椅子に座る。

このポジション、やっと家庭教師っぽくなってきたと千佳は感じていた。

そして康介もシャーペンを持ってプリントを眺め始める。

だがしかし、康介はそこまでいっても、なかなか問題に取り掛かろうとはしなかった。

康介 「……ねぇ先生。」

千佳 「ん?何?分からない箇所は飛ばしていいよ。今日のはどこが分かってどこが分からないかの確認のためのプリントだから。」

康介 「……先生はさ、付き合った事あるって言ってたけど、今まで何人の男と付き合った事あるの?」

再び始まったその手の質問に、千佳はさすがに困り果てたような顔をしていた。

千佳 「もう……そういうのは勉強と関係ないでしょ?真面目にやってくれないと私……。」

康介 「いいじゃんそれくらい、答えてよ先生。生徒の質問に答えるのが先生の仕事でしょ?」

千佳 「でも……それはなんか違うような……。」

康介 「俺ってさ、他の事が気になりだすと全く勉強ができなくなるタイプなんだよね。だからさ、教えてよ。別に教えて減るもんじゃないでしょ。」

相変わらず話の主導権を握るのが上手い康介。

千佳は、この子相手にこれから家庭教師をしっかりやっていけるのだろうかと不安になっていた。

しかし、この様子だと質問に答えなければ本当に前に進まない感じだ。

こんな質問、本当は恥ずかしいから答えたくないのだが……。千佳は少し考えた後、やれやれといった様子で口を開いた。

千佳 「はぁ……それに答えたら、プリント始めてくれるんだよね?」

康介 「ハハッ、もちろん!」

千佳 「じゃあ…………ひとり……かな……。」

千佳は恥ずかしそうにしながらそう小さな声で言った。

どうしてこんな事を言わないといけないのだろうと内心思っていたのだが、この状況では仕方ない。

高校生という時期は、誰でも色んな事に好奇心旺盛になるのだという事は千佳も知っている。

康介 「え?1人?」

千佳 「……う、うん……」

康介 「1人って事は、1人しか付き合ったことないって事?本当に?」

千佳 「……そ、そうだけど……。」

少し驚いているような康介の反応に、千佳はどうしてそんなに驚かれないといけないのだろうと思っていた。

今まで付き合った恋人が1人だけなんて事は、千佳の同い年の友人には沢山いる。

その事は決して珍しくないと思っていただけに、千佳は康介の反応に少し困惑していた。

康介 「へぇ……じゃあ先生は結構初心っ子ちゃんなんだ?」

千佳 「初心っ子ちゃん……?」

康介 「勉強はどうか知らないけど、そっちは俺のが経験豊富かもなぁ……へへ……先生さ、その1人だけ付き合った彼氏とはどこまでいったの?」

千佳 「……ど、どこまでって?どういう事?」

困惑気味の表情でそう言った千佳に対し、康介は声を出して笑って見せた。

康介 「またまたぁ!先生がいくら初心っ子ちゃんだからってそれは惚け過ぎでしょ。どこまでって、どんな関係まで進んだのかって事ですよ、男と女の関係が。」

それを聞いて漸く康介の質問の意図を察した千佳は、顔を真っ赤にさせた。

7

千佳 「あ、あのね康介君、そういう事は……。」

男子高校生なのだから当然、性的な事への興味もかなりあるのだろう。

しかし、富田家に雇われている家庭教師である前に1人の女性でもある千佳。
特に恥ずかしがりやの千佳が、そんな質問に軽々しく答えられるわけがない。

康介 「ハハッ、先生可愛いね。そんな事聞かれたくらいで顔赤くしちゃうなんて。」

千佳 「も、もうっ!大人をからかわないでよ!ほら、いい加減プリントやりなさいっ。」

康介 「はいはい、分かりましたよ。」

千佳が少し強めの口調で注意してから、康介はやっと問題を解き始めた。

勉強を始めるまでこんなに梃子摺って(てこずって)しまうなんて、これから先が思い遣られる。

しかし千佳はそう思う一方で、康介が人見知りをしない話しやすい性格の持ち主で良かったとも思っていた。

なにせ自分がかなりの人見知りであるため、受け持つ生徒も大人しい子だったらどうしようと心配していたのだから。

勉強とは関係ない事ばかり質問されるのは家庭教師として良くないのかもしれないが、逆にそんな会話のお陰で、2人の『先生と生徒』という関係を堅苦しいものにせずに済むかもしれない。

千佳としても、勉強ばかりの固い関係よりも、少しくらいフレンドリーな関係の方が気が楽だ。

千佳 「……。」

そんな事を考えつつ、隣に座って康介がプリントをやるのをじっと見ていた千佳は、ある事に気付いた。

康介のペンの進みが早い。

分からない問題は飛ばしていいとは言ったが、それ程飛ばしている様子もなく、次々と問題を解いていっている。

最初はなんだか軽そうな感じで、少しチャラチャラしてそうな雰囲気だったけれど、意外と勉強はできるのかもしれない。

千佳はそんなギャップに少し驚きながら、先程までとは打って変わって真剣に勉強に取り組む康介の姿を見つめていた。

康介 「ふぅ……はい、終わったよ、千佳先生。」

千佳 「ぇ?あ、はい、お疲れ様。康介君早いね、私ビックリしちゃった。」

康介 「このくらい簡単だよ。よし、終わったらから休憩だな。」

千佳 「う?ん……どうしようかな、こんなに時間余っちゃって……一応他のプリントもあるけど……。」

康介があまりにも早くプリントを終わらせてしまったため、予定の時間がかなり余ってしまった。

そのため真面目な千佳は残りの時間で何をしようかと考えていたのだが。

康介 「やらないよ、そんなの。今日は初日なんだから、これくらいで充分だよ。」

千佳 「……でも……。」

康介 「他の家庭教師もそんな感じだったよ。……あっ!そうだ。家政婦のバアさんからケーキ渡されたんだ。先生食べるだろ?」

千佳 「え?あ、ありがとう。」

康介 「ほら、もう勉強机からは離れて、ソファに座ってゆっくりしようよ。」

千佳 「う、うん……。」

初めての家庭教師、しっかりと仕事をできたという実感はなかったが、もしかして康介の言うとおり、初日というのはこんなものなのかもしれない。

それから2人は残りの時間をケーキを食べながら、談笑して過ごしていた。

康介の高校での話や、千佳の大学での話で盛り上る。

千佳が家庭教師をやる事になった経緯や、まさか生徒が男の子だとは思っていなかったという話もした。

最初は家庭教師で雇われて来てるのに、こんな談笑をしていていいのかという気持ちもあったが、気付いた時には話に夢中になっていて、残って困っていた時間も過ぎるのはあっという間だった。

今日初めて会った相手、それも年下とはいえ異性の相手とこんなにも早く打ち解けられたのは、千佳にとっては珍しい事だ。

大学生になってから1人だけ付き合った男性とも、お互いに好意は持っていたものの、2人共大人しい性格だったためかデートの時もイマイチ話が弾まなくて、結局そんなに長くは持たずに別れてしまった。

そんな経験の持ち主である千佳にとって、康介との出会いは新鮮なものであったのかもしれない。

康介 「じゃあ千佳先生、またね。」

千佳 「うん、次はもうちょっと難しい問題集持ってくるからね。」

康介 「それは勘弁。嫌だなぁ、千佳先生真面目だから本当に難しくしてきそうだもんなぁ。」

千佳 「どうしようかなぁ……フフッ、じゃあまたね。」

富田家を出る頃には外は暗かった。

康介が駅まで送ろうかと申し出てきてくれたが、千佳はそれを断り、なるべく明かりのある道を選んで一人で夜道を帰っていった。

……次は明後日かぁ、帰ったらプリントの答え合わせして、康介君が分からない所チェックしないとね……

どうなるものかと思っていた家庭教師のアルバイト。
とりあえず無事に終わってよかったと、千佳は安心していた。

心配事がなくなって、心が軽くなったように感じる。

心地の良い風があって涼しい夜。
星が見える綺麗な夜空を眺めながら歩く千佳の表情は、少し上機嫌であった。

8

尚子 「で、初めての家庭教師、どうだったの?」

本当は尚子に対して怒るつもりだった。

?受け持つ子が男の子だなんて聞いてないよ!?と。

だが今の千佳の心からは、そんな気持ちは全くと言っていい程消え去っていた。

千佳 「うん、なんとか無事に終わったよ。最初は結構不安だったけど。」

尚子 「へぇ、そうなんだぁ。あれ、なんか千佳機嫌良い?もしかして相手の男の子、凄いカッコイイ子だったとか?」

尚子からの思わぬ指摘に、千佳は顔を赤くし慌てた様子でそれを否定する。

千佳 「え?ち、違うよ!そんなんじゃ……安心してるだけだよ、家庭教師なんて私には無理だって最初は思ってたし……。ていうか尚子ちゃん、男の子だって事知ってたの?」

尚子 「うん、だって相手が男の子なんて事言ったら、千佳に絶対断られると思ったんだもん。でも私も根暗な子だったら千佳大変だろうなぁって心配してたんだけど、良かったね千佳、カッコイイ男の子に当たって。」

千佳 「もう……だから違うってばぁ……。」

尚子 「あ、千佳はどちらかと言うと年上が好みだったんだっけ?でも分からないわよぉ、人の好みなんてその時その時ですぐ変わるから。」

確かに康介の容姿はカッコイイ。

しかしまだ高校生だ。千佳もまだ一応学生で21歳だが、それでも康介とは4つも離れている。

社会に出れば4つの年の差なんて大した事はないのかもしれないが、今の千佳にとってはその差は大きく感じるのだ。

自分の高校生時代を思い出すだけでも、あの時は子供だったなぁと思う。

だから高校生相手に、何か特別な感情を持つなんて事は考えにくかった。

千佳 「変な事言わないでよぉ、そんな事意識してたら勉強教え辛くなるじゃん……。」

尚子 「フフッ、でもその様子だといい子だったんでしょ?その男の子。」

千佳 「……うん……話しやすい子ではあったかなぁ、友達気分ってのも問題かもしれないけど。」

尚子 「へぇ、良いじゃない。話し易くてカッコイイ相手なんて。オマケにお金持ちだもんね。何か進展あったら報告してよね。」

千佳 「ちょ、ちょっとぉ、だからそんなつもりないってばぁ……。」

変に話を茶化してくる尚子に、千佳は困ったような顔をしていたが、機嫌が良いというのは少しばかり当たっていたかもしれない。

昨日は家庭教師のアルバイトに行くのにあんなに憂鬱な気分であったのに、今は何となくあの康介の部屋に行くのが楽しみ。

家庭教師という仕事に楽しさを感じ始めているとか、康介に会うのが楽しみとか、そんなハッキリとした感情ではない。

ただ無意識の内の気持ちというか、康介の家に家庭教師をしに行く事が何の苦にもならなくったというのが一番正しいのかもしれない。

もちろん、まだ一度しか富田家には訪問していないのだから、これからも順調に事が進むとは限らないが、少なくとも康介が相手の家庭教師ならば、最後までやれるような気がしていた。

翌日、再び富田家に訪れた千佳。
初日と同じように、家政婦の山田という老年の女性に門を開けてもらい、康介がいる離れの家まで行く。

2回目の今日は初日とは違い、康介にしっかりと勉強を教えないといけない。

そういう意味で、千佳は少し気合を入れていた。

プリントで康介が間違っていた点、分からない点も把握してきたし、どういう風に教えれば分かり易いかも自分なりに考えてきた。

家庭教師として来てるからには、ある程度結果を残さなければいけない。千佳はその責任をちゃんと感じていた。

もちろんそれは、初日のあの後ろ向きな気持ちではなく、前向きな気持ちだ。

目標は康介の成績アップ。そのために、家庭教師としてできる限りの事はしないと。

離れの家に付いている呼び出しボタンを千佳が押すと、少ししてから中から康介の声が聞こえてきた。

康介 「開いてるから入ってきていいよぉ!」

康介は玄関まで出てくる事なく、まるで友達を招く時のような感じでそう呼んだ。

そこまでは昨日と同じだったのだが、千佳はここに来て、昨日とは違う緊張感を少し感じ始めていた。

……もう……尚子ちゃんが変な事言うから……

大学で尚子に言われた事を思い出すと、なんだか気まずくなる。

自分にはそんな気持ちはないと思っているはずなのに、もうすぐ康介に会うのだと思うとなぜか胸の鼓動が少しだけ早くなった。

千佳 「……ふぅ……」

康介の部屋の前で1つ深呼吸。そして千佳は頭を横に振って、心からその邪念振り払ってから、ゆっくりとドアを開けた。

9

千佳 「お邪魔しまーす……」

康介 「来た来た、飲み物用意するからその辺座ってていいよ。先生はお茶でいい?」

千佳 「う、うん……ありがとう。」

康介はこの前となんら変わらぬ様子で、千佳を部屋に招き入れた。

そして千佳は言われたとおり、ソファに座る。

ふと目を向けた前のテーブルの上には、サッカーのスポーツ雑誌が置かれていた。

それだけ見てみても、なんとなくここは男の子の部屋なんだなと、千佳は感じる。

考えてみれば、高校生とはいえ恋人でもない男の部屋に当たり前のように1人で入っていくなんて、千佳にとっては結構大それた事だ。

康介 「今日さぁ、すっげぇ暑くない?もう暑すぎて学校行く気失せるわ。」

飲み物を持ってきて千佳の前に出した康介は、何気なしにそんな話題をふってきた。

まるで友達に話し掛けてくるように。

前回余った時間で沢山会話したからなのか、2人の間になんの壁も感じさせないような話し方を康介はしてくる。

千佳 「うん、暑いよね最近。」

康介 「あ?海行きてぇなぁこんな日は。今年はまだ行ってないからなぁ。先生はさ、海とか行かないの?」

千佳 「海?うーん……大学2年の時に友達と行ったっきりからなぁ。でもあんまり、焼けるのが苦手っていうか。」

康介 「ふーん、先生肌白いもんね。で?先生その時どんな水着着たの?やっぱビキニ?」

千佳 「え?……うん……一応ビキニだったかな……。」

康介 「へぇ、どんな水着?何色?」

千佳 「色は……青とか白のストライプ……みたいな感じだったかなぁ。」

康介 「へぇ、なるほどねぇ……。」

そう言って康介はニヤニヤ顔で、千佳の身体の方に目線をやった。

千佳も当然身体へのその視線を感じている。

千佳 「……あの……康介君?」

康介 「先生ってさぁ、結構オッパイ大きいよね。何カップあるの?」

前回と同様の、康介からの少し卑猥な質問に千佳はまた顔を赤くした。

千佳 「なっ……そ、そんな事教えません!……もう……康介君ってそういう質問ばっかり……」

康介 「ハハッ、またこのくらいの質問で恥ずかしがっちゃって、可愛いなぁ千佳先生は。」

千佳 「もう、からかわないで!……あっ、こんな事話してる場合じゃないよ康介君、今日はさっそくお勉強始めましょ。この前のプリント、康介君が間違ってた箇所もあったから、そこの見直しからね。」

千佳は意識的に話題を切り替えるようにしてそう言うと、鞄からプリントなどを出して勉強の準備を始める。

しかしこれも前回同様、康介はなかなか勉強に取り掛かろうとはしなかった。

康介 「え?もう始めるのかよ。もうちょっと力抜いていこうよ、のんびりさ。」

千佳 「そういう訳にはいかないよ。私、康介君とおしゃべりするために来てるんじゃないし。ほら、早く机について。」

康介 「なんだよ、急に学校の先生みたいになっちゃって。俺さ、今日全然やる気ないんだよね、勉強とか。そういう気分じゃないから。」

そんな事を言われてしまっては元も子もない。

勉強する気がない人に勉強を教えるなんて事は難しい。

これはいくら勉強を教えるのが上手な人でも、相手にやる気がないのではどうしようもない。

千佳 「……康介君、そんな困るような事言わないでよぉ。それに今しっかり勉強しておかないと来年苦労するよ。」

康介 「別に苦労なんてしないよ。俺、大学なんてどこでもいいし。いいじゃん先生、勉強教えてなくてもこの部屋に毎回来てくれればうちの家、ちゃんと給料払ってくれるよ。」

千佳 「え?……でもそういう訳には……。」

康介 「こうやってさ、勉強よりも先生と色々話している方が楽しいじゃん。」

千佳 「だーめっ!やっぱり駄目よそんなの。もう……困った子だなぁ……康介君、どうやったらやる気出してくれるの?……あ、そうだ!ご褒美あげようか?勉強がちゃんとできたらご褒美あげる。」

千佳が思い立って出したそのご褒美という言葉に、康介は反応を示す。

ご褒美という言葉をどういう風に受け止めたのか分からないが、康介は少し嬉しそうに笑っていた。

康介 「へぇ……ご褒美?何々?それってどういうご褒美?」

千佳 「ん?そうだなぁ……あ、そういえばアレが少し残ってたっけ……。」

千佳は何かを思い出しかのようにそう言うと、持ってきた自分のバッグの中に手を入れて何やらガサゴソと音を立てながら探し始めた。

康介はそんな千佳の行動を不思議そうに見つめている。

千佳 「これね、私は大好きなんだけど……あ、あった!」

そう言って千佳がバッグ取り出した物、それはキャラメルだった。

千佳 「これ駅前のパティスリーで作ってる特性のキャラメルなんだよ、スッゴイ美味しいから。お勉強ちゃんとできたらこれ1つあげるってのはどう?」

しかしそれを見た康介の表情は、笑顔から一気に呆れ顔に変わる。

そして康介は乗り出していた体をソファの背にもたれさせて、大きくため息をついた。

康介 「はぁぁ……なんだよそれ、俺はガキじゃないっての。そんなご褒美で喜ぶわけないだろ……。」

千佳 「え?駄目なの?これキャラメルにしては結構高いんだよ?」

康介 「駄目に決まってるだろ。あ?期待して損したわ。」

千佳 「え?そんな……じゃあ、康介君はどういうご褒美ならいいの?」

千佳は困り果てたような表情で康介に問う。

このままでは家庭教師としての自分の役目を果せない。
給料は出ると言われているのにそんな風に思ってしまうのは、やはり千佳が真面目な性格だからなのだろう。

康介 「そうだなぁ……例えば……」

千佳 「例えば?」

康介 「……先生のオッパイ、何カップか教えてくれるとか。」

10

どうやら康介はどうしてもそういう話にもっていきたいらしい。

千佳はそんな康介に対して嫌悪するような顔はしていなかったが、やれやれといった表情をしていた。

千佳 「はぁ……またそういう……。」

康介 「それ教えてくれたら俺もやる気出るんだけどなぁ。」

千佳 「あの、康介君はもっと他に興味ある事とかないの?その……エッチな事じゃなくて。」

康介 「特にないね。いいじゃんそれくらい、教えて減るもんじゃないでしょ?」

千佳 「もう……困った子だなぁ……」

千佳が困っているのを見て、笑みを浮かべながら楽しそうにしている康介は、本当に千佳がそれを教えない限り勉強机に向かう気はないようだ。

千佳 「……それを教えたら……本当に勉強始めてくれるんだよね?」

少し考え込んだ後、勘弁したかのようにそう言った千佳。

前にも勉強を始める前にこんなやり取りがあった。

どうしてもこういった駆け引きに千佳は負けてしまう。きっと尚子だったらここで康介を一喝するだろう。

でも大人しい千佳にはそれができない。

康介 「もちろん、ちゃんと先生の言う事聞くよ。」

千佳 「はぁ……なんか康介君のいいように言い包められてる気がする……」

康介 「ハハッそんな大した事聞いてないじゃん。で?先生のオッパイ、何カップあるの?」

改めてそう聞かれた千佳は、仕方ないと自分の心に言い聞かせ、顔を赤くしながら小さな声で呟いた。

千佳 「……カップ……」

康介 「え?何?聞えないよ、ちゃんと言ってよ。」

千佳 「……E……カップ……」

康介 「Eカップ?」

千佳 「……」

康介 「へぇ?Eカップかぁ、先生意外と巨乳なんだ。服の上からじゃ全然分からなかったよ。」

そう言って恥ずかしそうにしている千佳の胸の膨らみを見るめる康介。

千佳 「も、もう!変なところジロジロ見ないでっ……ほら、教えたんだから早く勉強始めるよ。」

康介 「ホントにEカップあるの?ちょっと確認させてよ。」

調子に乗って千佳の胸へと手を伸ばしてきた康介だったが、それにはさすがに千佳も怒った。

千佳 「ぇ……ちょっと……もういい加減にして!康介君!」

そして千佳は反射的に康介の手をパチンと軽く叩いた。

康介 「痛っ……分かったよ、じゃあ今日のところはこれで終わりにしておくよ。」

千佳 「ほら机について、始めるよ。」

康介 「はいはい、分かりましたよ。」

千佳が怒ったところで観念したのか、ソファから立ち上がり、やっと勉強机へ移動してくれた康介。

千佳もやっと仕事が始められると一安心して勉強机の前、その康介の隣の椅子に座る。

千佳 「じゃあね、この前のプリントの……」

ここから千佳が康介に勉強を教えたのは2時間だったのだが、前回余った時間で談笑していた時と同じようにその時間が過ぎるのはあっという間だった。

勉強の飲み込み自体は早い康介。家庭教師は初心者の千佳も、康介が相手だと教えやすいと感じていた。

基本的には康介が問題を解いて、分からない所を千佳が教えるというだけの作業。

普通ならそんな時間は固くて退屈だと感じてしまうのだろうが、康介が途中冗談を言って千佳を笑わせたりして、この時間を終始和やかな雰囲気にしてくれた。

楽しい。きっと千佳が心からそう感じていたからこそ、時間が経つのが早く感じられたのだろう。

なんだか最近ではなかったくらいに笑った気がする。

気付いた時には予定の時間を少し過ぎてしまっていた。

康介 「今日は駅まで送ってくよ、さすがに遅いし。」

康介は時計を確認しながら帰り仕度をしていた千佳に言った。

千佳 「え、でもいいの?」

康介 「いくら千佳先生が俺よりも年上だからって、夜道を女の子1人で帰すわけにはいかないよ。」

千佳 「……ありがとう。フフッ、康介君って意外に優しいんだね。」

康介 「意外って何だよ、俺はいつだって優しいよ。」

千佳 「だってエッチな事ばかり言ってるんだもん、そういう事にしか興味のない子なのかなぁって。」

康介 「男は皆エロいんだよ。優しさとは別。」

夜の道は、やはり隣に男性がいるのといないのとでは全く安心感が違う。

それに康介は背が高くて体格も良いので、なんだかこういう時は余計に頼りになるように思える。

駅に着くまでの間も、2人の会話は尽きなかった。

相変わらず康介は面白おかしい事ばかり言っていて、千佳は隣の背の高い康介の顔を見上げながらずっと笑っていた。

2人はゆっくりと歩いていたのに、その時間が経つのはやはり早い。

それは千佳が駅で別れる時に少し寂しさを感じてしまうくらいに、楽しい時間であった。

千佳 「……?」

電車に乗っていた千佳はバックの中の携帯が震えている事に気付く。

携帯を開いてみると、康介からメールが届いていた。

【無事に家に着いたらメール頂戴。】

それを見た千佳は、電車の中で1人微笑みながらメールを返す。

千佳が家庭教師として康介の部屋を訪れたのはまだ今日で2回目。

しかし、千佳の康介に対する意識は、早くも変わり始めているのであった。

家庭教師としてではなく、ひとりの女として。

その気持ちはまだハッキリとしたものではないものの、少しずつ、だが確実に千佳の心を埋めていく。

そして千佳が自分自身のその気持ちに気付くのにも、そう時間は掛からなかった。

CFNM体験~水泳の補習授業で女子が見ているのにフルチンで体操をさせられた

私が高校1年生のときに体験した話です。

勉強があまり得意ではなかった私は、偏差値の低い田舎の高校に通っていました。
入学前は、不良しかいない学校だと周りから聞かされていたので、まともな高校生活を送れるか不安でした。
しかし、私が入学する数年前から、入学試験に面接を取り入れて不良の入学を防いだり、校則の強化や厳しい指導により、不良が自主退学するなどして、校内風紀が改善されたようで、むしろ中学時代よりも平和だと思うくらいでした。

夏になり、体育の授業で水泳が始まりました。
1学年が2クラスの小規模な高校なので、水泳は男女混合、2クラス合同で行います。
中学時代、水泳は男女別で女子のスクール水着姿をほとんど見られなかったこともあり、最初の授業の前日は、やっと女子の水着姿が見られると思うと興奮してなかなか寝付けませんでした。

しかし、いざ授業が始まってみると、グラウンド横の屋外プールに、男子のほとんど全員が水着を着て整列する中、なんと水着を着た女子の姿は7、8名で、残りは制服を着たまま見学していたのです。
1クラスに40名、その約半数が女子なので、約8割の女子が授業を休んだことになります。
中学時代もそうでしたが、女子は髪が濡れることや、水着になるのが恥ずかしいなどの理由で水泳の授業を休むことが多いです。

それにしても見学者が多すぎる理由は、別にスポーツが盛んでもないにも関わらず、学校指定の水着が水色のハイレグ競泳水着だったからというのが大きかったのではないかと思います。
当時、ひざまであるレスリング選手のようなスパッツ型の水着を採用する学校が増えていた中、思春期の女子高生には、このような露出の多い水着を着て男子の前に出る勇気が無かったのでしょう。
実際、私たちの翌年度の入学生からは紺色のスパッツ型水着になり、おまけに制服も変わりました。
ちなみに男子の水着は、女子と同じ水色で、競泳用のブーメランパンツでした。
中学のときにはトランクス型の水着だったので、この水着はけっこう恥ずかしかったです。

男子には事前に、水泳の授業を休んだ場合、必ず休んだ回数分の補習授業を受けなければならず、できなければ留年だと、体育教師であるT先生から厳しく言われていたので、本当に体調不良の者を除き全員参加でしたが、T先生も女子には多少甘いところがあるためか、あまり本気にされていなかったのかもしれません。
ですが、実際に上級生には留年した、留年が決定したので退学したという人が数人いて、補習を受けなければ留年というのは本当でした。
T先生も、女子の8割が見学など授業にならないため、改めて厳しく言ったのか、2回目の授業からは女子も8割程度がしっかり授業を受けるようになりました。

 

同じクラスの女子をオカズにオナニーをしたことのない男性はほとんどいないのではないでしょうか。
ついさっきまで一緒に話していた娘が、このように露出の多い水着姿で、手の届きそうなほど近くにいるのです。
背中が大きく開き、元々、半分ほど見えているお尻に水着が食い込むと、ほとんど全裸に見えます。
乳首の突起こそ確認できませんでしたが、股間部分は陰毛を剃った跡が残っている娘や、中には毛が少しはみ出ている娘などもいて、私はいかにして勃起を抑えるかということにかなり苦労しました。
たとえ好みの娘でなくても、同じクラスというだけで、思春期の男子には充分すぎる刺激でした。
私は一度プールサイドにいるときに勃起してしまったのですが、丁度ビート板を持っていたため、なんとか隠すことができました。
他の男子の中には勃起したところを見られてしまったやつも何人かいて、手で隠しているのですが、もちろん不自然な恰好になります。
それを見た他の男子は笑いながらそいつを茶化すのですが、それに女子が気付き、一人のギャルっぽいMという女子が大きな声で

「あ?!(名前)チンコ勃ってる??!」

と言ったので、全員爆笑するということが何度かありました。

また、後ろから海パンをずり下げるというイタズラもあり、濡れたブーメランパンツは足首くらいまで下げられると、水着がクルクルと丸まってしまうので、すぐに上げることができず、数秒は全裸を晒すことになってしまい、その間、みんなから尻を叩かれるのでかなり恥ずかしそうでした。

そんなイタズラをT先生も特にやめさせようとせず一緒に笑っていることも多かったためか、こういった行為が毎回行われるようになり、私もいつか女子に裸を見られてしまうのかなと思いつつも、みんな楽しんでるし、そうなったらそうなったで面白いかなとも思うようになりました。

私は結局水泳の授業を2回、風邪で欠席し、2回は女子の水着姿をよく見るために、水着を忘れたふりをして見学したので、合計4回の補習を受けなければなりませんでした。
補習授業は全学年合同で放課後行われ、授業時間と同じ50分間、ただひたすらクロールか平泳ぎで25mプールの向こう岸まで泳ぎ、一度上がってから歩いてプールサイドを戻り、最初の地点からまた向こう岸まで泳ぐというのを繰り返すだけでしたが、授業では見られない上級生の水着姿も見られたので、退屈はしませんでした。

そしてきちんと4回の補習を受け、1年生最後の水泳の授業も終わり、期末試験も終わったころのある日、帰りのHR前の掃除の時間中、私は体育教官室への呼び出しを受けました。
T先生によると、私は水泳の補習を3回しか受けておらず、あと1回分残っていて、今日、成績を決めるから、今日の最後の補習を受けなければ留年するというのです。
たしかに4回分の補習を受けた記憶のある私は反論しましたが、見せられたチェック用の名簿には印が付いていませんでした。
きっとT先生が付け忘れたか、名前を間違えたのだと思いましたが証拠がありません。
きちんと確認しなかった私も悪いのですが、最終日である今日の今まで何故言ってくれなかったのかとパニックになりかけました。
もう水泳の授業は終わっているため、水着を持って来ていなかったのです。
家に取りに帰ろうにも片道に電車で1時間かかるため、時間が足りません。

「終業式までまだ1日あるし、明日じゃダメなんですか?」

と聞きましたが、

「成績を付けるのは今日までだし、お前だけを特別扱いはできん」

と言われてしまいました。

このT先生は、正に典型的な体育教師という感じなのですが、根は悪い感じはせず、熱心な指導をするので生徒からはそこそこ人気がありました。
私も嫌いではなく、T先生に悪意があったのではないと思います。
それでも留年というショックな現実を受け入れらず、

「・・・どうしたらいいですか・・・・・・?」

と泣き出しそうになりながら相談すると、

「それなら今日で最後だし、水着が無いなら特別に裸で泳いでもいいぞ」

と言われ、私は最初それを冗談だと思いました。
しかし、T先生は真面目な表情でした。
私は留年というショックから、何の反応もできずにいると、

「Kもお前と同じであと1回残ってるが、さっき呼び出して裸でやるか?って聞いたら、やるって言ってたぞ」

と言うのです。
Kというのは隣のクラスの男子で、お調子者な感じのやつです。
他にも仲間がいるということを聞き少し安心しましたが、それと同時に、裸で泳ぐという提案が冗談ではないとわかり、心が揺れました。
今まで水泳の授業で脱がされたとしても、それはほんの数秒だけだったのに対し、初めから全裸なら見られ放題です。
そこでT先生に質問しました。

「今日はKと自分以外には何人いるんですか?」

するとT先生は

「補習が残ってるのはもうお前らだけだ」

と言うので、かなり迷いましたが、留年は嫌だし、見られるのはKとT先生だけならいいかと思い、

「それなら自分もやります」

と返事をしました。

そして放課後、男子の更衣室に向かいました。
男子の更衣室はプールから150mくらい離れていて、中庭の端にあります。
この更衣室は、本来体育館での授業のときに使うもので、プールの前にも別に更衣室があるのですが、それは水泳時の女子専用になっているので、男子は使えない決まりになっていました。
更衣室には誰もおらず、そこで制服、下着を全て脱いで、一糸纏わぬ全裸のフルチンになりました。

隣のクラスは先にHRが終わっていたので、更衣室の棚には、Kのものと思われる制服の上に、いつもKが首に巻いている小さなタオルが置いてありました。
うちの高校では、タオルをプールサイドに置いておくと他人のものと間違えるという理由で、必ず更衣室に置いておかなければならないという決まりがありました。
2人なら間違えないだろうとも思いましたが、留年がかかっている中、T先生を怒らしてはいけないと思い、Kも置いて行っているようなので、私も置いて行くことにしました。
しかし、そうなるとプールまでの道中も完全にフルチンになってしまいます。
身に着けているものと言えば、T先生が貸してくれた、誰かの落とし物らしい学校指定の水色の水泳キャップだけです。

プールまでは中庭、グラウンドの端を抜けなければいけませんが、中庭は帰り道である正門と反対方向だし、グラウンドも、テスト期間から終業式までの間は部活も行われていないので、誰にも見られないだろうとは思いましたが、もし見られたらと思うと・・・更衣室のドアを開けるとき、改めて自分の姿を確認し、緊張で手が震えました。

意を決してドアを開け、両手で股間を隠し、前屈みになって小走りでプールに向かいました。
かなり情けない恰好だったので、このときに誰にも見られず本当に良かったと思います。

なんとかプールまでたどり着くと、そこには自分と同じフルチンで水泳キャップだけのKと、いつものTシャツに短パンのT先生がいました。

「早く始めましょうよ」

と、私はT先生に訴えましたが、T先生はペンを持ち、黒いファイルに何か書いていて相手にしてくれません。
プールサイドではまだ誰かに見られる可能性があったので、落ち着きませんでした。

私がプールにたどり着いてから5分ほど経ったとき、ついに事件が起こりました。
最初に裸で泳ぐことを提案されたとき、一番恐れていたことが現実になったのです。
なんと、プールのすぐ前にある女子用の更衣室から、水着姿の女子がぞろぞろと出てきたのです。
私は何が起きたのか一瞬理解できませんでした。
手で隠しているとはいえ、フルチンであるということはバレバレです。
女子達はこちらに気付くと、

「きゃー!」

「うそー!?」

「えっ!? マジで!?」

と、悲鳴に近い声を上げ、笑ったり、目を隠してこちらを見ないようにしていたりと、女子達も何が起こったのかわからない様子でした。
するとT先生は

「忘れたやつはこうなるんだ、ほら早く並べ!」

と言い、問答無用で私達を整列させました。
プールに向かって左に男子、右に女子という、授業と同じ形です。
男子は私とKの2人、女子は同じ1年生ばかりが10人もいました。
上級生達は、全員が何日も前に早めに補習を終わらせたようです。
整列した後、挨拶をするのですが、気を付けの姿勢をしなければならず、そのときは手で股間を隠せません。
私はKよりも女子に近い方に並んでいたので、そのとき少し見られたかもしれません。

次は準備体操です。
通常の水泳の授業のときは、プールサイドは狭いため、男子は体育館で、女子はプールサイドでラジオ体操をします。
ですが、補習授業のときは人数も少ないので、全員プールサイドで行います。
前に出るのも体育委員ではなく、T先生が適当に指名した男女一人ずつです。

「おう、お前達ちょうど2人だから前に出てやれ」

通常の男女一人ずつと違い、今回前に出てラジオ体操をするように言われたのは、私達、フルチンの男子2人でした。
T先生を見ると、いつもの水泳の授業での海パン脱がしのイタズラを見るときと同じ表情をしていました。
Kと私はお互いの目を一瞬見て、やるしかないと、覚悟を決めました。

両手で股間を隠した情けない恰好のまま前に出ると、

「うわぁ・・・」

という声が女子から上がり、私の緊張はピークに達していました。
いつもはお調子者のKも、さすがに緊張している様子でした。

女子に近い方に並んでいた私は、必然的に女子の目の前に立ち、Kはそれまで私達男子が並んでいた場所の前に立ちました。
男子が前に出たため、女子達は少し広がるように言われましたが、女子全員が私の前に並ぶ形のままで、女子の視線はほとんど全員、私に向いていました。
女子は5人ずつ前後2列に並んでいましたが、前列の女子と私の距離は、お互いが手を伸ばせば届くかもしれないくらいの近さでした。
前列の5人は普段もたまに話をするし、顔もそこそこで、後列のうち2人はギャル系、残りの3人は地味な印象の娘達でした。

前に出ると、T先生から、

「早くせんか! ほら気を付け!」

と言われ、ついに股間から手を離し、気を付けの姿勢にさせられました。
仮性包茎チンコを同級生の女子に間近で見られてしまったのです。

「きゃー!!」

「いやー!!」

「もぉやだー!」

と、最初よりも大きな悲鳴が上がりました。
表情を見ると、ほとんどの女子が笑っているようでした。
この女子達の反応で、本当に女子の前でフルチンを晒してるんだと実感し、この状況と女子の水着姿で、勃起しそうになってしまいました。
フルチンの今、勃起すれば言い逃れはできません。
早く終わらせようと、両手を上げ、

「いっち、にっ、さん、しっ」

と、ラジオ体操を始めました。
女子達は戸惑いながらも、私に動きを合わせてくれました。
地味な娘のうちの一人は完全に目をそらしていましたが、ほとんどの女子は、笑いながらチラチラとこちらを見ているようでした。
そして時々、笑い声も聞こえました。
最初は気付きませんでしたが、もし男性なら、全身が映る鏡の前でラジオ体操をやってみてください。
何も押さえつけるものが無いチンコと金玉は、動くたびに想像以上にブラブラと揺れるのです。
それがおかしくて笑っていたのだと思います。
胸を反らしたり、身体を後ろに曲げる運動など、股間を突き出すような動きをすると、大きな笑い声が聞こえましたが、半ばヤケクソぎみでやりきりました。

ここまで何度か半勃起しましたが、なんとかこらえ、勃起を悟られることはありませんでした。
しかし、ラジオ体操も終盤にさしかかり、その場で飛び跳ねて腕と足を開く運動をしたときに悲劇が起きました。
上下に飛び跳ねると、チンコも一緒に飛び跳ねてしまい、そのたびにチンコと金玉が腹や足にぶつかり、ペチンペチンというマヌケな音が鳴るのです。
静かな放課後のプールで、私のチンコがペチンペチンという音を響き渡らせていることに気付くと、女子達は皆、体操ができないくらい大笑いしました。
その恥ずかしさと、チンコに加わる衝撃で、ここまでこらえていたものを我慢できず、ついに私のチンコは完全に勃起し、上を向いた状態になってしまいました。
勃起してもチンコの皮はほとんど被っていて、先っぽだけ少し剥けている状態です。
勃起して硬くなったチンコは、飛び跳ねることで、まるで扇風機の羽のように回転し、女子のさらなる爆笑を誘いました。
私はそのままラジオ体操をやりきりましたが、

「マジで!? 勃ったの!?」

「うわっ、なんか動いてるし!」

「もぉー、最悪ぅー」

と、結局、同級生の女子の前でフルチンになって勃起するところを晒すという、思春期の男子にとってこれ以上ないというくらいの羞恥を味わいました。

ラジオ体操が終わると、男女ともシャワーを浴びたのですが、狭いシャワーを全員で浴びるので、女子との距離は先ほどよりも近く、勃起チンコが女子の身体に触れてしまうかもしれないと思うくらいでした。
その最中、Kは開き直ったのか、

「ほら、お前も隠すなよ、もう見られてるんだから意味ねーって」

と、手を腰に当てていて、隠す様子はありませんでした。
私はまだ勃起したままで、どちらにしろ両手でも隠しきれていなかったので、戸惑いましたが、Kと同じく股間を隠すことをやめました。
その間も、女子からはチラチラと股間を見られているようでした。

冷たいシャワーを浴びて勃起を抑えようとしていると、後ろから1人のギャル系女子が近づき、

「てぃーんっ!」

と、私の勃起チンコを、デコピンのように指で弾いたのです。
私は突然のことに驚いてその場にしゃがみこんでしまいました。
しかし、それを見ていた女子達は爆笑していました。

シャワーの後、やっと補習が始まりました。
男子は2人だけなので左側の1コースだけを使い、残りは女子が使いました。
プールの中ではほとんど見えないので、先ほどよりも恥ずかしさは軽減され、プールサイドに上がったときも股間は隠しませんでした。
泳ぎに集中したからか勃起もすぐ収まりましたが、ずっと女子から痛いくらいの視線を感じ続けました。
50分間無心で泳ぎ続け、ついに補習は終わりました。

プールサイドに整列して挨拶をし、やっと女子の視線から解放されると思った矢先、T先生が、

「シャワーを浴びたら、今日で最後だから、軽くプールサイドと周りの掃除をしろ、30分したら帰っていいぞ」

と言い、職員室に帰ってしまいました。
あと30分もフルチンの全裸を女子に見られ続けなければならないのか、と思うと、疲れもあったのか、身体が重くなったように感じられました。

結局、フルチンのままプールの周りの掃除を始めると、ラジオ体操のときに前列にいた女子達5人が私に近づき、その1人が、

「まぁ元気出しなよ、水着忘れたの?」

と、話しかけてくれました。
彼女たちはさっきまで私を見て笑っていましたが、元々それなりに話をする仲でした。
おそらく、初めて間近でフルチンや勃起を見て、みんな笑うしかなかったのだと思います。

話しかけられたことで、嫌われたわけではないのかもしれないと、少し安心しましたが、露出の多い競泳水着を着た女子が近くにいるということと、私がフルチンであるという状況に、意思とは関係なく、下半身が反応してしまいました。
私が勃起したことに気付くと、5人は全員笑っていましたが、

「男子なんだからしかたないよ」

とフォローしてくれました。

「忘れたからT先生に裸でやれって言われたの?」

と聞かれ、私は勃起したまま、こうなった経緯を全て話しました。

「あ?、私も1回分なかったことにされたことあるよ」

と別の女子が言いだし、みんな同情してくれました。
話しているうちに勃起は収まり、

「元気出しな?、きっといいことあるって」

と励ましてくれました。

その後T先生が戻ってきて、解散になりました。
プールサイドの方の掃除をやらされていたKと一緒にダッシュで更衣室に戻り、やっと羞恥地獄から解放されました。

しかし、今回の出来事の噂が広まってしまっているのではないかと思うと、次の日に登校するのはとても不安でした。
ですがそれ以後、卒業するまで噂が広まることはありませんでしたし、励ましてくれた5人とも、それまで通り普通に話ができました。
その5人はもちろん、ギャルや地味な娘達も、周りに話さないでいてくれたのです。
しかし、10人もいて誰にも話していないとは思えないので、女子達の間では密かに噂されていたのかもしれません。
同窓会でもあれば、酔った勢いで聞いてみようかなと思っています。

後日、T先生に、どうして補習を受けるのは2人だけだなんて嘘をついたのか聞いてみると、

「女子がいるって言ってたらやってなかっただろ? 留年しなくて良かったじゃないか」

と言うのです。
元はといえばT先生のチェックミスが原因なのですが、それ以前に、女子の水着姿をよく見たいがためという不純な理由で見学したことへの罰が当たり、逆に女子から見られる羽目になってしまったのかもしれません。

後から先輩に聞いた話によると、T先生は、少し内気な生徒に度胸をつけさせるため、裸で補習を受けさせることがあるという噂を聞きましたが、私がそうなったとは誰にも言えず、Kもずっと黙っていたようです。
私もKも全く内気ではないと思うので、なぜ私達だったのかはわかりませんでした。

そして、実際にはあの日、補習を受けなくても留年にはならなかったかもしれないことがわかりました。
女子の中には補習の回数が足りず、夏休みに補習を受けた人もいたそうです。
まあ実際、期日を過ぎているわけですし、特別な理由がなければ認められなかったのかもしれませんが。

それから卒業までは、できる限り水泳の授業は休まず、補習のときも、ちゃんと名簿にチェックされたか確認するようにしました。
補習は全学年でするので、スパッツ型水着の下級生の中、ブーメランパンツは恥ずかしかったです。
もちろんフルチンよりはいいですけどね。

しかしそれ以後、少しずつ競泳水着とCFNMが好きになっていき、今では全裸になるたびに今回のことを思い出して勃起してしまうようになり、オナニーをするときはいつも似たデザインの競泳水着の画像を探してしまいます。

今もあのときの女子達の顔が忘れられず、もう一度くらい、フルチンで女子の前に出て、ラジオ体操をさせられてみてもよかったなと思うこともあります。
いろいろと厳しくなった今でも、あのT先生がいる学校なら、まだフルチンで補習を受けさせられる生徒はいるかもしれませんね。
当時は恨みましたが、今ではT先生に感謝しています。
今までで一番、興奮した出来事でした。

高校時代の貴重な思い出ができたことを嬉しく思っています。

○○教室の先生と生徒を一日のうちに二人とも食った結果。

料理教室とか英会話教室とかスポーツジムとかの
カルチャースクールには出会いを求めている女性が多いと言うが・・・

実際はまじめに勉強しにきている訳だからそんなに
カンタンにナンパなんて成功するはずないというのが
自分の結論。

―――にも関わらずこの人は
一晩で先生も生徒も食ったという話を聞いて
ショックを受けました。

※※※※※ コピペここから ※※※※※

8月最初の週末Saiはですね、

・人生日々前進するために勉強するのは楽しいんじゃい!
・何か新しいことにチャレンジするって楽しいんじゃい!
・異性同性関係なく一期一会たくさんが楽しいんじゃい!

ってことで、関東圏某所で開催された、
お仕事に必要なとある技術のセミナーにマジメ参加してたとです。

 ※費用は2日で8万円くらい|ω・)b
 ※受講生の男女比は6:4位かな?(゚Д゚≡゚Д゚)?

んで9:00?18:00でみっりあるカリキュラム、

居眠りとかせんとそれはもうマジメに頑張り?の
バッチリ血肉にインプット完了したとです!

おちゃめもマジメもメリハリつけてハッスル&エンジョイ、

すなわち『人の2倍仕事&勉強して人の3倍遊べし!』が
チーム一期一会(イチスス読者のみなさんも一緒です)
なので、Saiもちゃーんと頑張ったとです。

―――んでセミナーも無事に終わり?の、

懇親会が開催されたのでそれに出席しーの。(゚Д゚)ウマー

・・・。|ω・)

・・・。|・ω・)

・・・。|(σ・ω・)σ

誤飯いまだ!気を解放しろー!!(゚Д゚)ゴルァ!!
 Byクリリソさん

ということでマジメ時間帯は封印していたナンパ一期一会
スキルを解放するのまき!

・・・ということで6つほど連絡先ゲットしてるうちに
懇親会は20:30で終了しーの。

Saiはとある受講生女子(20代)に懇親会アポ後の
サシ飲み打診してたら・・・OKキタ━━(゚∀゚)━━!!
 ※B?COM爆弾さく列のまき☆

んで21:15に再合流するも
2人して飲みに行き・・・もせず
タクシーで駅移動して個室イン
(1時間だけ確保)しーの、

GMHでエロ雰囲気に巻き込んで
理性テロンテロンに溶かしてから
ノーグダ即対局キタ━━(゚∀゚)━━!!

♀「初めて会った人とエッチするのって初めてなんだけど。」
Sai「オイラも♪」 ←ウソをつけw

んで生徒女子を和やか放流して
か ら の ぉ  ・ ・ ・ 

じつはこの女子とやり取りしながら、

並行して別の女子とも再合流の段取りメールしてたら
講師陣の一人の女子(アラサー)ともセミナー日即日アポが作れて、

禁断の『講師即日召喚』キタ━━(゚∀゚)━━!!
   :
   :
   :

※※※※※ コピペここまで ※※※※※

実際にこんなことって可能なの?

それともだましのウソ記事?

教えて人生経験豊富なエロい人!

[実録]いわゆるカルチャースクールでナンパ一期一会した結果[体験談]

平日休みで人妻抱きたい奴来い

出会い系で知り合った人妻の尚美。

41歳で、かなり頻繁にメールをくれました。

ちょっとエッチな話題も平気な感じだったので期待大でした。

2週間くらいメールし、彼女は平日の昼間がいいという話をしてきていたから、代休のタイミングを見て彼女を誘いました。

しかし、

「ひと回り違うんだよ?ガッカリするよ?」

とか話して来ましたが、会いたいとメールをし、ようやく誘い出しました。

昼前11時に某ショッピングセンターにて待ち合わせて、俺の車の特徴を教えると、軽の車が止まりました。

長めの髪の女性が降りてきて、ドアを開けて

「一樹君?」

と聞かれて頷くと、助手席に乗りました。

長めの茶髪の髪で、スカートを履いていて足も綺麗な細身でした。

甘い香水が漂う中車を走らせ、隣町のレストランで食事をしました。

どっかで見たような…でもはっきり分からないまま食事をして、店を出ました。

再び車で走りながら

「何時までに帰ればいいの?」

と話すと

「16時には子供が帰って来ちゃうからそれまでなら…」

時計を確認するとあと3時間。

「どこ行くのかな?」

とわざとらしく聞いてくる尚美に

「静かな場所」

と話すと

「静かな?」

と判ってる癖に聞いてきた。

しばらくしてホテルエリアに着くと

「こんなおばさんでもいいの?」

と聞かれて

「細身の美人で堪らない」

と話し、ホテルに。

「ガッカリするよ」

と言うが、車を降りて部屋に入りました。

ソファに座り、話ながらもどっかで見たような…モヤモヤしながらも、ムラッとしていて脚を触ると

「エッチ」

と言いながら嫌がらず、

「脚綺麗ですね?」

と話すと

「そうかな?でもオッパイないから出せるのこれしかないから」

と言われ、お尻を触るとちょっとおっきめ。

オッパイを触ると確かに小さいが、撫で回すと

「ンッ…ンッ…」

と吐息を漏らして来た。

服の中に手を入れて撫で回し、ブラもずらして撫で回しキスすると、舌を絡めて来る尚美。

「ベッドに行こう…」

と言われベッドに寝かせ、尚美に

「途中でヤメたとか駄目だよ?」

と言われ

「勿論…終点まで止まらないって息子が言ってるよ」

と股間の突起物を触らせると撫で回して来た。

脱がしてみると細身だったけど、下半身は太いかな?

ブラも取り払い、形がいいオッパイに吸い付き、

「アンッ…アンッ…」

と喘ぎ出す尚美。

オッパイの感度も高めな感じで、吸い付いたり舐め回した。

スカートの奥に手を入れてみたら、既にじんわり濡れてきていて、人指し指で撫で回すと、更にじんわり濡れてきた。

パンティを脱がして脚を開かせると、

「恥ずかしい」

と手で隠すが、尚美の貝を舐め回すと

「気持ちいい!イャン!」

と腰を浮かせながら悶えまくる。

甘酸っぱいエキスが垂れてきて、嘗めとり味わいました。

「おちんちん食べたい」

と尚美が起き上がり、ズボンを脱がしてきて、立ち上がるとトランクスを脱がし、

「もうおっきくなってるね?」

と触り、舌先で先端部を舐め、ゆっくり口の中に入れて、筋やカリを舐め回してきた。

絶妙な技で、舐め回してからジュルッジュルッと吸い付きな嘗め取りの絶妙な技で、そのままさせてたら出しちゃうくらいの上手さだった。

「尚美さんそれ以上したら出ちゃうよ?」

と話すと

「ダメよ」

と言われ、彼女が寝て、脚を開かせて真ん中に一気に突き入れました。

「アンッ!凄い硬い!」

と声を上げる尚美に、出し入れを繰り返していくと、ヌチャヌチャとイヤらしい音が出るくらい濡れてきていた。

「尚美さん濡れ濡れだよ」

と話すと

「だって…硬くて気持ちいいから…もっと突いて」

と言われ、粗っぽく突き上げて上げました。

「凄い!気持ちいい!イャン!」

と悦ぶ姿を見てると堪らない。

「上になる?」

と聞くと頷き、繋がったまま彼女を起こし、上になると

「癖になりそう」

と上下に激しく動きました。

オッパイは乳首が尖り、触ると感じている。

しばらくして動きが弱まり、起き上がってちょうど体面になりながらハメました。

「これ気持ちいいかも!」

としがみつく尚美、軽いから苦にならないし、下から突き上げ

「奥まで来ちゃう」

と声を上げる尚美に下から突き上げ続けた。

しかし、段々気持ちよくなり射精感が込み上げてきてしまい

「壊れる」

としがみつく尚美に

「俺も爆発しそうだよ、いい?」

と話すと頷き、下から荒々しくし、込み上げて来たものをそのまま尚美に吐き出しました。

「イャン!凄いビクビクしてる!」

と抱きつかれ流し込みました。

そして彼女を寝かせると、抜き取り大量の精子がダラッと滴り落ちても、目を瞑ったままの尚美。

「大丈夫?」

と話すと頷き

「超気持ち良かった!」

と抱きつきキスされました。

しばらくして、彼女もうつ伏せになりながら話をし、名前が本名か聞かれて彼女は

「尚美は妹の名前だよ、本当は恵って言うの」

と言われた。

そして、仕事の話を聞かれて話して、

「恵さんは?」

と聞くと、

「あたしは専業主婦よ。前は学校の先生してたけど」

と言われ、疑問が晴れました。

「学校って中学?」

と聞くと

「小学校もいったけど中学が多かったかな?」

と話す。

「○寺恵先生?」

と話すと彼女の目付きが変わり、布団に慌てて潜り込む。

「誰?」

と言われ

「元生徒、1年だけ産休の先生の代わりに来てたよね?」

と話すと少しパニックになっている。

○○中学でと話すと

「1年だけ居たけど…生徒少ないし…」

と話す恵先生。

「副担任だったよ」

と話すと

「やだぁ、分かってたの?」

と聞かれて、

「どっかで見たような気がしててさ。でもセックスしても分かららなかったし、名前と仕事聞いて」

と話すと、

「嘘~だってここに1年しか居なかったんだよ~」

と枕に顔を埋めた恵。

「昔の話だしさ!ねぇ」

と触ると

「ダメよ!年下だったから迷ったんだよね…」

と。

「嘘~」

とまだ恵は信じれない様子でした。

でも、セックスした相手があの恵先生だと思うとムラムラしてしまう俺。

「でも相性がいいから気にしなきゃ」

と恵に抱きつくと

「ダメっだって!」

と言うが、上になり

「先生」

と一気に中に入れた。

「アンッ!」

と声を上げ、最初はダメと払い除けようとしたが、段々弱まり、腕を掴み

「アンッアンッ」

と快感を味わっていた。

俺も、相手が先生だったと知ると異様に興奮してしまいました。

先生も1回目より喘ぎ声が大きくて興奮しているのが判りました。

抱きついてフィニッシュし、倒れ込むと

「いけない子」

と言われ背中を撫で回されました。

どうやら恵も漸く落ち着いて話をしてきていましまた。

旦那も教師でセックスレスな話をしてきたりした。

でも、俺をまだ思い出せない彼女に

「2学期赤点で、3学期のテスト前にさ、先生に90点を採ったらオッパイ触らせてって言ったんだよ!」

と話すと

「ああっ!あのエッチな子?87点で触れなかったよね?なのに触らせれろって!」

と思い出したみたいでした。

「痩せたでしょ?分からなかったよ…」

と話す恵。

その後に、授業中に男子共が先生のおっきめなお尻やブラの色を話したりしてた話題を話すと、

「最低~」

と笑っていた。

「今度おさ?あのタイトスカートとブラウス姿を見たいな」

と話すと

「嫌だ、もう会わないよ」

と言われ、ならばと彼女にまた伸し掛かると

「もう無理よ…分かったから今日はお疲れ様」

と言われ、ヤレなかった。

その後に、2週間位して会えて、遂にタイトスカートとブラウス姿でセックスしました。

スカートを捲り上げてバックで突いて果てる瞬間は得も言われぬ快感でした。

それからも1年くらい経ちますが、まだ関係は続いています。

先月同級会で恵先生が現れました。

そ知らぬ顔で挨拶し、話してると

「こいつさ、90点採ったら揉ませろって言ったんだぜ!」

と同級生に暴露された。

女子はドン引きでしたが、

「あらぁ!あの時触らせてあげても良かったのに~」

と恵先生も調子をこいて…2次会後に待ち合わせて、ラブホでたっぷり揉ませて頂きました(笑)

平日の昼間に人妻抱いたった

出会い系で知り合った人妻の尚美。

41歳で、かなり頻繁にメールをくれました。

ちょっとエッチな話題も平気な感じだったので期待大でした。

2週間くらいメールし、彼女は平日の昼間がいいという話をしてきていたから、代休のタイミングを見て彼女を誘いました。

しかし、

「ひと回り違うんだよ?ガッカリするよ?」

とか話して来ましたが、会いたいとメールをし、ようやく誘い出しました。

昼前11時に某ショッピングセンターにて待ち合わせて、俺の車の特徴を教えると、軽の車が止まりました。

長めの髪の女性が降りてきて、ドアを開けて

「一樹君?」

と聞かれて頷くと、助手席に乗りました。

長めの茶髪の髪で、スカートを履いていて足も綺麗な細身でした。

甘い香水が漂う中車を走らせ、隣町のレストランで食事をしました。

どっかで見たような…でもはっきり分からないまま食事をして、店を出ました。

再び車で走りながら

「何時までに帰ればいいの?」

と話すと

「16時には子供が帰って来ちゃうからそれまでなら…」

時計を確認するとあと3時間。

「どこ行くのかな?」

とわざとらしく聞いてくる尚美に

「静かな場所」

と話すと

「静かな?」

と判ってる癖に聞いてきた。

しばらくしてホテルエリアに着くと

「こんなおばさんでもいいの?」

と聞かれて

「細身の美人で堪らない」

と話し、ホテルに。

「ガッカリするよ」

と言うが、車を降りて部屋に入りました。

ソファに座り、話ながらもどっかで見たような…モヤモヤしながらも、ムラッとしていて脚を触ると

「エッチ」

と言いながら嫌がらず、

「脚綺麗ですね?」

と話すと

「そうかな?でもオッパイないから出せるのこれしかないから」

と言われ、お尻を触るとちょっとおっきめ。

オッパイを触ると確かに小さいが、撫で回すと

「ンッ…ンッ…」

と吐息を漏らして来た。

服の中に手を入れて撫で回し、ブラもずらして撫で回しキスすると、舌を絡めて来る尚美。

「ベッドに行こう…」

と言われベッドに寝かせ、尚美に

「途中でヤメたとか駄目だよ?」

と言われ

「勿論…終点まで止まらないって息子が言ってるよ」

と股間の突起物を触らせると撫で回して来た。

脱がしてみると細身だったけど、下半身は太いかな?

ブラも取り払い、形がいいオッパイに吸い付き、

「アンッ…アンッ…」

と喘ぎ出す尚美。

オッパイの感度も高めな感じで、吸い付いたり舐め回した。

スカートの奥に手を入れてみたら、既にじんわり濡れてきていて、人指し指で撫で回すと、更にじんわり濡れてきた。

パンティを脱がして脚を開かせると、

「恥ずかしい」

と手で隠すが、尚美の貝を舐め回すと

「気持ちいい!イャン!」

と腰を浮かせながら悶えまくる。

甘酸っぱいエキスが垂れてきて、嘗めとり味わいました。

「おちんちん食べたい」

と尚美が起き上がり、ズボンを脱がしてきて、立ち上がるとトランクスを脱がし、

「もうおっきくなってるね?」

と触り、舌先で先端部を舐め、ゆっくり口の中に入れて、筋やカリを舐め回してきた。

絶妙な技で、舐め回してからジュルッジュルッと吸い付きな嘗め取りの絶妙な技で、そのままさせてたら出しちゃうくらいの上手さだった。

「尚美さんそれ以上したら出ちゃうよ?」

と話すと

「ダメよ」

と言われ、彼女が寝て、脚を開かせて真ん中に一気に突き入れました。

「アンッ!凄い硬い!」

と声を上げる尚美に、出し入れを繰り返していくと、ヌチャヌチャとイヤらしい音が出るくらい濡れてきていた。

「尚美さん濡れ濡れだよ」

と話すと

「だって…硬くて気持ちいいから…もっと突いて」

と言われ、粗っぽく突き上げて上げました。

「凄い!気持ちいい!イャン!」

と悦ぶ姿を見てると堪らない。

「上になる?」

と聞くと頷き、繋がったまま彼女を起こし、上になると

「癖になりそう」

と上下に激しく動きました。

オッパイは乳首が尖り、触ると感じている。

しばらくして動きが弱まり、起き上がってちょうど体面になりながらハメました。

「これ気持ちいいかも!」

としがみつく尚美、軽いから苦にならないし、下から突き上げ

「奥まで来ちゃう」

と声を上げる尚美に下から突き上げ続けた。

しかし、段々気持ちよくなり射精感が込み上げてきてしまい

「壊れる」

としがみつく尚美に

「俺も爆発しそうだよ、いい?」

と話すと頷き、下から荒々しくし、込み上げて来たものをそのまま尚美に吐き出しました。

「イャン!凄いビクビクしてる!」

と抱きつかれ流し込みました。

そして彼女を寝かせると、抜き取り大量の精子がダラッと滴り落ちても、目を瞑ったままの尚美。

「大丈夫?」

と話すと頷き

「超気持ち良かった!」

と抱きつきキスされました。

しばらくして、彼女もうつ伏せになりながら話をし、名前が本名か聞かれて彼女は

「尚美は妹の名前だよ、本当は恵って言うの」

と言われた。

そして、仕事の話を聞かれて話して、

「恵さんは?」

と聞くと、

「あたしは専業主婦よ。前は学校の先生してたけど」

と言われ、疑問が晴れました。

「学校って中学?」

と聞くと

「小学校もいったけど中学が多かったかな?」

と話す。

「○寺恵先生?」

と話すと彼女の目付きが変わり、布団に慌てて潜り込む。

「誰?」

と言われ

「元生徒、1年だけ産休の先生の代わりに来てたよね?」

と話すと少しパニックになっている。

○○中学でと話すと

「1年だけ居たけど…生徒少ないし…」

と話す恵先生。

「副担任だったよ」

と話すと

「やだぁ、分かってたの?」

と聞かれて、

「どっかで見たような気がしててさ。でもセックスしても分かららなかったし、名前と仕事聞いて」

と話すと、

「嘘~だってここに1年しか居なかったんだよ~」

と枕に顔を埋めた恵。

「昔の話だしさ!ねぇ」

と触ると

「ダメよ!年下だったから迷ったんだよね…」

と。

「嘘~」

とまだ恵は信じれない様子でした。

でも、セックスした相手があの恵先生だと思うとムラムラしてしまう俺。

「でも相性がいいから気にしなきゃ」

と恵に抱きつくと

「ダメっだって!」

と言うが、上になり

「先生」

と一気に中に入れた。

「アンッ!」

と声を上げ、最初はダメと払い除けようとしたが、段々弱まり、腕を掴み

「アンッアンッ」

と快感を味わっていた。

俺も、相手が先生だったと知ると異様に興奮してしまいました。

先生も1回目より喘ぎ声が大きくて興奮しているのが判りました。

抱きついてフィニッシュし、倒れ込むと

「いけない子」

と言われ背中を撫で回されました。

どうやら恵も漸く落ち着いて話をしてきていましまた。

旦那も教師でセックスレスな話をしてきたりした。

でも、俺をまだ思い出せない彼女に

「2学期赤点で、3学期のテスト前にさ、先生に90点を採ったらオッパイ触らせてって言ったんだよ!」

と話すと

「ああっ!あのエッチな子?87点で触れなかったよね?なのに触らせれろって!」

と思い出したみたいでした。

「痩せたでしょ?分からなかったよ…」

と話す恵。

その後に、授業中に男子共が先生のおっきめなお尻やブラの色を話したりしてた話題を話すと、

「最低~」

と笑っていた。

「今度おさ?あのタイトスカートとブラウス姿を見たいな」

と話すと

「嫌だ、もう会わないよ」

と言われ、ならばと彼女にまた伸し掛かると

「もう無理よ…分かったから今日はお疲れ様」

と言われ、ヤレなかった。

その後に、2週間位して会えて、遂にタイトスカートとブラウス姿でセックスしました。

スカートを捲り上げてバックで突いて果てる瞬間は得も言われぬ快感でした。

それからも1年くらい経ちますが、まだ関係は続いています。

先月同級会で恵先生が現れました。

そ知らぬ顔で挨拶し、話してると

「こいつさ、90点採ったら揉ませろって言ったんだぜ!」

と同級生に暴露された。

女子はドン引きでしたが、

「あらぁ!あの時触らせてあげても良かったのに~」

と恵先生も調子をこいて…2次会後に待ち合わせて、ラブホでたっぷり揉ませて頂きました(笑)

レイナ4

体育祭から二週間もすると彼女の脚は順調に回復したようだ。
腫れも引いたみたいで、自転車通学を再開した。
文化祭の後、すぐに中間テストが始まった。
それが終わると、
十月も既に半ばで数日後に学年旅行を控えていた。

俺達の通う学校は全ての学年に泊りがけの旅行がある。
受験がある為、
三年生の修学旅行だけは春先に予定されているが、
一、二年生の旅行は秋に計画されていた。

テストの前から周囲の話題は、
その旅行に関するものばかりになった。
皆、それぞれの思惑があるのだろう。
目的地は山で、その近くにある湖畔のホテルが宿泊先だった。
往復はバスで、二泊三日の予定だ。

当日は秋らしく、さっぱりとした天気だった。
目的地が近付くと空気がひんやりしてくる。
午後にはホテルに到着して部屋に入った。
今日は、そのまま食事、就寝となって、
明日は山、明後日は湖を散策する予定になっている。

部屋の規模は、まちまちで
各クラス四人から八人部屋を割り当てられ、
それぞれ決められた部屋に別れた。

俺は四人部屋に入れられる。
食事が終わり、各自大浴場で風呂を済ませると、
周りの男達は急激に色めきたってくる。
何とかして女子の部屋に行こうとしているのだ。
そのテンションは異常で、普段のクラスメイトからは
想像もつかないような別の顔を見せる者もいた。

ホテルの造りは、中心にフロントがあり、
その両側に広がるように部屋が配置されている。
ちょうど、上から飛行機の主翼部を見るような形で、
胴体がフロント、主翼の部分が客室という感じだ。
ホテルの入り口は北側にあって、
そこから入ると正面にフロントがある。
それに向かって左側、つまり東側が女子の泊まる客室。
反対に右側(西側)は男子の客室だった。

便宜上、女子の方を東棟、俺達の方を西棟と呼ぶ事にする。
生徒が泊まる部屋は二階にあって、
そこから東棟と西棟を直接行き来する事は出来なかった。
一度、一階に下りてフロントの前を通っていかなければならない。
当然、そこには教師がいる。
逆に言えば、そこさえ押さえておけば
反対の棟に行く事は出来ない、と教師達は考えているのだろう。
事実、その通りだった。
学校側が、このホテルを選ぶのも納得出来た。
監視する方は非常に楽だろう。
俺は東棟に行くのにあまり熱心ではなかったから、
行けないなら行けないで仕方ない。
男同士で遊べばいいか、と思っていた。

だけど、困難であればあるほど燃える者達もいて
何人かは女子の部屋に向かおうと果敢に挑戦しては
敢え無く撃沈して部屋に戻されたりしたようだ。
初日はバスに揺られていただけなので、
皆、体力は余っている。
遅くまでチャレンジしている人もいたようなのだが
俺は零時を過ぎる前に自分の部屋で寝てしまった。

翌朝、朝食の席で昨夜の話が出ると、
何人かは女子の部屋に行く事が出来たらしい。
詳しく聞くと、女子側の協力があっての結果らしく、
逆に言えば、そこまでしないと東棟に行くのは難しい、
という事だろう。

レイナ2

俺の家は、そこから自転車で五分もかからない。
本当に近所だ。
自転車を置いて玄関に入ると
彼女は俺を招き入れてリビングで飲み物を出してくれた。
その日は三十分くらいで帰ってしまったけど、
それがきっかけで時々一緒に帰るようになったり
彼女の家に上がって短い時間だけど話すようになった。

そんな日々が続いて夏休み前の期末テスト期間中の事。
テスト期間中は校内に残っている事が出来ないから、
ほぼ強制的に生徒全員が帰宅させられた。
部活も出来ないし、
どこかで遊んでいるのを教師に見付かると
怒られるのもあるから素直に帰る人が多かった。

俺も赤点は取りたくないし
遊ぶならテストが終わってからだ、と思っていたから、

平日の昼間に人妻抱いたw

出会い系で知り合った人妻の尚美。

41歳で、かなり頻繁にメールをくれました。

ちょっとエッチな話題も平気な感じだったので期待大でした。

2週間くらいメールし、彼女は平日の昼間がいいという話をしてきていたから、代休のタイミングを見て彼女を誘いました。

しかし、

「ひと回り違うんだよ?ガッカリするよ?」

とか話して来ましたが、会いたいとメールをし、ようやく誘い出しました。

昼前11時に某ショッピングセンターにて待ち合わせて、俺の車の特徴を教えると、軽の車が止まりました。

長めの髪の女性が降りてきて、ドアを開けて

「一樹君?」

と聞かれて頷くと、助手席に乗りました。

長めの茶髪の髪で、スカートを履いていて足も綺麗な細身でした。

甘い香水が漂う中車を走らせ、隣町のレストランで食事をしました。

どっかで見たような…でもはっきり分からないまま食事をして、店を出ました。

再び車で走りながら

「何時までに帰ればいいの?」

と話すと

「16時には子供が帰って来ちゃうからそれまでなら…」

時計を確認するとあと3時間。

「どこ行くのかな?」

とわざとらしく聞いてくる尚美に

「静かな場所」

と話すと

「静かな?」

と判ってる癖に聞いてきた。

しばらくしてホテルエリアに着くと

「こんなおばさんでもいいの?」

と聞かれて

「細身の美人で堪らない」

と話し、ホテルに。

「ガッカリするよ」

と言うが、車を降りて部屋に入りました。

ソファに座り、話ながらもどっかで見たような…モヤモヤしながらも、ムラッとしていて脚を触ると

「エッチ」

と言いながら嫌がらず、

「脚綺麗ですね?」

と話すと

「そうかな?でもオッパイないから出せるのこれしかないから」

と言われ、お尻を触るとちょっとおっきめ。

オッパイを触ると確かに小さいが、撫で回すと

「ンッ…ンッ…」

と吐息を漏らして来た。

服の中に手を入れて撫で回し、ブラもずらして撫で回しキスすると、舌を絡めて来る尚美。

「ベッドに行こう…」

と言われベッドに寝かせ、尚美に

「途中でヤメたとか駄目だよ?」

と言われ

「勿論…終点まで止まらないって息子が言ってるよ」

と股間の突起物を触らせると撫で回して来た。

脱がしてみると細身だったけど、下半身は太いかな?

ブラも取り払い、形がいいオッパイに吸い付き、

「アンッ…アンッ…」

と喘ぎ出す尚美。

オッパイの感度も高めな感じで、吸い付いたり舐め回した。

スカートの奥に手を入れてみたら、既にじんわり濡れてきていて、人指し指で撫で回すと、更にじんわり濡れてきた。

パンティを脱がして脚を開かせると、

「恥ずかしい」

と手で隠すが、尚美の貝を舐め回すと

「気持ちいい!イャン!」

と腰を浮かせながら悶えまくる。

甘酸っぱいエキスが垂れてきて、嘗めとり味わいました。

「おちんちん食べたい」

と尚美が起き上がり、ズボンを脱がしてきて、立ち上がるとトランクスを脱がし、

「もうおっきくなってるね?」

と触り、舌先で先端部を舐め、ゆっくり口の中に入れて、筋やカリを舐め回してきた。

絶妙な技で、舐め回してからジュルッジュルッと吸い付きな嘗め取りの絶妙な技で、そのままさせてたら出しちゃうくらいの上手さだった。

「尚美さんそれ以上したら出ちゃうよ?」

と話すと

「ダメよ」

と言われ、彼女が寝て、脚を開かせて真ん中に一気に突き入れました。

「アンッ!凄い硬い!」

と声を上げる尚美に、出し入れを繰り返していくと、ヌチャヌチャとイヤらしい音が出るくらい濡れてきていた。

「尚美さん濡れ濡れだよ」

と話すと

「だって…硬くて気持ちいいから…もっと突いて」

と言われ、粗っぽく突き上げて上げました。

「凄い!気持ちいい!イャン!」

と悦ぶ姿を見てると堪らない。

「上になる?」

と聞くと頷き、繋がったまま彼女を起こし、上になると

「癖になりそう」

と上下に激しく動きました。

オッパイは乳首が尖り、触ると感じている。

しばらくして動きが弱まり、起き上がってちょうど体面になりながらハメました。

「これ気持ちいいかも!」

としがみつく尚美、軽いから苦にならないし、下から突き上げ

「奥まで来ちゃう」

と声を上げる尚美に下から突き上げ続けた。

しかし、段々気持ちよくなり射精感が込み上げてきてしまい

「壊れる」

としがみつく尚美に

「俺も爆発しそうだよ、いい?」

と話すと頷き、下から荒々しくし、込み上げて来たものをそのまま尚美に吐き出しました。

「イャン!凄いビクビクしてる!」

と抱きつかれ流し込みました。

そして彼女を寝かせると、抜き取り大量の精子がダラッと滴り落ちても、目を瞑ったままの尚美。

「大丈夫?」

と話すと頷き

「超気持ち良かった!」

と抱きつきキスされました。

しばらくして、彼女もうつ伏せになりながら話をし、名前が本名か聞かれて彼女は

「尚美は妹の名前だよ、本当は恵って言うの」

と言われた。

そして、仕事の話を聞かれて話して、

「恵さんは?」

と聞くと、

「あたしは専業主婦よ。前は学校の先生してたけど」

と言われ、疑問が晴れました。

「学校って中学?」

と聞くと

「小学校もいったけど中学が多かったかな?」

と話す。

「○寺恵先生?」

と話すと彼女の目付きが変わり、布団に慌てて潜り込む。

「誰?」

と言われ

「元生徒、1年だけ産休の先生の代わりに来てたよね?」

と話すと少しパニックになっている。

○○中学でと話すと

「1年だけ居たけど…生徒少ないし…」

と話す恵先生。

「副担任だったよ」

と話すと

「やだぁ、分かってたの?」

と聞かれて、

「どっかで見たような気がしててさ。でもセックスしても分かららなかったし、名前と仕事聞いて」

と話すと、

「嘘?だってここに1年しか居なかったんだよ?」

と枕に顔を埋めた恵。

「昔の話だしさ!ねぇ」

と触ると

「ダメよ!年下だったから迷ったんだよね…」

と。

「嘘?」

とまだ恵は信じれない様子でした。

でも、セックスした相手があの恵先生だと思うとムラムラしてしまう俺。

「でも相性がいいから気にしなきゃ」

と恵に抱きつくと

「ダメっだって!」

と言うが、上になり

「先生」

と一気に中に入れた。

「アンッ!」

と声を上げ、最初はダメと払い除けようとしたが、段々弱まり、腕を掴み

「アンッアンッ」

と快感を味わっていた。

俺も、相手が先生だったと知ると異様に興奮してしまいました。

先生も1回目より喘ぎ声が大きくて興奮しているのが判りました。

抱きついてフィニッシュし、倒れ込むと

「いけない子」

と言われ背中を撫で回されました。

どうやら恵も漸く落ち着いて話をしてきていましまた。

旦那も教師でセックスレスな話をしてきたりした。

でも、俺をまだ思い出せない彼女に

「2学期赤点で、3学期のテスト前にさ、先生に90点を採ったらオッパイ触らせてって言ったんだよ!」

と話すと

「ああっ!あのエッチな子?87点で触れなかったよね?なのに触らせれろって!」

と思い出したみたいでした。

「痩せたでしょ?分からなかったよ…」

と話す恵。

その後に、授業中に男子共が先生のおっきめなお尻やブラの色を話したりしてた話題を話すと、

「最低?」

と笑っていた。

「今度おさ?あのタイトスカートとブラウス姿を見たいな」

と話すと

「嫌だ、もう会わないよ」

と言われ、ならばと彼女にまた伸し掛かると

「もう無理よ…分かったから今日はお疲れ様」

と言われ、ヤレなかった。

その後に、2週間位して会えて、遂にタイトスカートとブラウス姿でセックスしました。

スカートを捲り上げてバックで突いて果てる瞬間は得も言われぬ快感でした。

それからも1年くらい経ちますが、まだ関係は続いています。

先月同級会で恵先生が現れました。

そ知らぬ顔で挨拶し、話してると

「こいつさ、90点採ったら揉ませろって言ったんだぜ!」

と同級生に暴露された。

女子はドン引きでしたが、

「あらぁ!あの時触らせてあげても良かったのに?」

と恵先生も調子をこいて…2次会後に待ち合わせて、ラブホでたっぷり揉ませて頂きました(笑)



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