萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

生徒

女の先生×男子生徒

大学4年、教育実習生として母校(高校)へ2週間行った。

就くことになったクラスで初めて挨拶した時
1人の男の子と目が合った。
悪戯な笑みを浮かべてこっちを見ていた。
見るからにやんちゃな感じの男の子で
手を焼くことになりそうな気がした。
先が思いやられるな。。と思った。

それが私とHくんとの出会い。

Hくんは野球の推薦で入ったらしく勉強は全然できなかった。
居眠り、遅刻の常習で他の先生からも気をつけるように言われていた。

Hくんはクラスの女の子とはほとんど話さない反面
私には1日中ちょっかいを出していた。
バカな事ばっかりやっているようで
時々真剣な目をしたり気だるい表情を見せたりするので
私は不覚にもどきっとした。

指導案が出来上がらず帰りが遅くなった日
偶然部活帰りのHくんと同じ電車になった。
田舎の小さな駅で私たちは2人きりになった。
電車が来るまで私たちは取り留めのない話で盛り上がった。
「先生、いつまでうちの学校にいるの?」
突然Hくんがじっと私の目を見ながらそう聞いた。
「今週いっぱい。。」
その視線に耐えられず私はHくんから目を逸らした。

保健室のほさのあき先生に手コキで抜かれてドクドク射精

Hくんは急に立ち上がって自販機に向かいジュースを買って一気に飲んだ。
少し余らせて「ハイ。」と言って私に差し出した。
受け取る手が震えないように自分に言い聞かせた。
幸い何ともないふりをしてジュースを手にしたが
心臓の音がHくんに聞こえてしまうんではないかと思うほど
私の胸はどきどきしていた。
飲み口に口をつけた瞬間、キュンとなるのを感じた。
その夜、Hくんのことを考えてなかなか寝付けなかった。

次の日からHくんはアイコンタクトするように
私にいつも目で話しかけるようになった。
ジュースのことがあった翌日
Hくんが熱を出したらしく保健室にいると担任の先生から聞いた。
両親が忙しいので迎えにも来れないので
保健室で寝かせているとの事だった。

心配になって保健室に行った。
保健室の先生が書類を取りに職員室に行っている間に
そっと仕切りをあけるとHくんはすぐに目を開いた。
「先生の声がしたと思った。心配した?」
と悪戯な表情で話しかけてきた。

「心配したよ。」と言うと
「エヘへ。」と子どもみたいな顔で笑った。
「先生は教室に戻るね。ちゃんと寝てなよ。」と傍から離れようとしたら
急にHくんに人差し指から小指の先の方をつかまれた。
「先生の手、冷たくて気持ちいい。」
と言いながらHくんは自分の首元に私の手を持っていった。

「氷枕、詰め替えるね。」
と言って手を離そうとしたその時
Hくんは私の人差し指の腹の部分をそっと自分の口元に持っていった。
「もうちょっとここにいて。。」

私は動けなくなって横にあった丸椅子にそのままそっと腰をおろした。

そのままHくんは私の人差し指を唇で挟むような感じで離さなかった。
何だか焦らされているような気分になった。
そんな私の気持ちに気づいたのかHくんは半身だけ起き上がって
今度は自分の指を私の口元に近づけた。
1分くらいそんな状態が続いてHくんは顔を近づけてきた。

キスされるのかと思ったら私の肩に頭を乗せてきた。
その間Hくんは何も言葉を発さなかった。

ただ私の首筋には熱があるHくんの熱い吐息だけが感じられた。
不謹慎だけどすごくいやらしい気分になった。

私も何もいえないでじっとしていると廊下から足音が聞こえた。
私は理性を取り戻してぱっと立ち上がり、Hくんを再び横にして布団をかけた。

保健室に戻ってきた保健の先生に
「先生、Hくんのことお願いします。私、戻ります。」と言って教室を後にした。
何も疑っていないベテランの保健室の先生のさわやかな笑顔が
むしろ私の中に罪悪感を感じさせた。

小走りに実習生の控え室に向かいながら
どきどきが止まらなかった。
控え室では何ともないふりをしなきゃと思えば思うほど
いつもの私ではいられなくなっていた。

気持ちを落ち着かせようとトイレに行って
ショーツを下ろした時、
顔が紅潮するのを感じた。

たったあれだけのことで。。

自分の目を疑ったけどそこには
私が感じていた跡が残っていた。

その日の下着の色が返ってそれを助長していた。

その日結局Hくんは母親が仕事帰りに車で迎えに来るまで
保健室で寝ていたけど私は保健室にはいかなかった。

残り3日となった実習。
Hくんに会うのが正直怖かった。

最終日に校長先生を含めたくさんの先生に見て頂く授業のために
私は日々の授業とその反省、新しい指導案の作成に追われた。
必然的に野球部の練習が終わる時間と同じくらいまで
学校に残っていることになった。
他の実習生もみんな残っているけど
やっぱり電車はHくんと2人だった。
今にして思えば一緒に帰りたいと思ってお互いに
その時間を見計らっていたのかもしれないけど。。

水曜の帰りもHくんと同じ電車になった。
私たちはまた小さな駅で2人で電車を待った。

Hくんは待合所から出て人が来る様子がないことを確かめたのか私の真横に座った。
そして野球部のバッグで隠すようにして私の手の上に自分の手を重ねた。
驚いてHくんを見たら恥ずかしそうに下を向いて、少し笑顔を見せ反対側を向いた。

古い駅なので小さな蛍光灯が数日前から消えかかっていた。

それがとうとうこの日に消えた。
思わずびくっとなった私にHくんは「大丈夫だよ。」と声を掛けて非常用という小さな電気をつけた。
その時離した手を私はもう1度出すことはしなかった。Hくんは「何で?」と言った。
私が下を向くとHくんは非常用の電気を消した。
そして私たちは初めてキスをした。

多分3秒くらいだったと思う。
私が非常用の電気に手を伸ばした。
そして私は「ごめん。」と言った。
「何で謝るの?俺がしたのに。」とHくんは言った。
「拒まなかったから。。」
「それが先生の気持ちじゃないの?」
「。。ごめん。。分からない。。」

「俺はさ。先生が来た日から全部が変わった。
先生に会いたいから遅刻もしないし先生の授業だけは居眠りもしなくなった。」

「ありがとう。」

「先生にうちのクラスにずっといてほしい。」

「先生はまだ大学生だからね。」

電車が来たので私たちは乗り込んだ。
乗客は私たち以外にスーツの中年の男性1人が前寄りに座っているだけだった。

私はわざとHくんから離れて1番後ろに座った。
でもHくんが淋しそうに笑いながら私の隣に座りなおした。
今度は手を重ねるのではなく私の腰に手を回してきた。
Hくんがどきどきいってるのが聞こえてきた。
私もだまってHくんの膝に手を置いた。

どうして高校生の男の子の手の回し方はこんなにいやらしくないんだろう。
手を重ねた時、肩に頭を乗せられた時の肌がつるっとしてたのにも
どきどきさせられた。
Hくんは腰に回した手を撫で回したりせずに
ただ密着するために手を回したようだった。

「先生、俺、次降りるから。」
知ってるよ、と思いながら私は身体をHくんに寄せた。
このまま。。ずっとこのままいられたらいいのに、とさえ思った。
黙ったままHくんは途中の駅で降りていった。

翌日。実習は後2日間。
授業中、Hくんは教科書で顔を隠しながら私に何か合図をするような
仕草を繰り返した。

私が母校に就いてからというもの
やはり若いけど自分たちより年上の女性の存在が物珍しいのか
男子生徒たちは
「先生、彼氏は?」
「携帯の番号教えて!」
と話しかけてきた。
こうしてちやほやされるのはその時限りということは分かっていた。
教育実習生が珍しいだけなのだ。
でもそうしてくれる方が返って楽だった。
Hくんはそういったことを一切言わなかった。
それが不思議でもあり、淋しくもあった。

その日は何事もなくとうとう最終日を迎えた。
クラスの生徒が色紙を回したり何やらお別れ会の準備をしている
気配を感じたが私は知らないふりをしていた。

たくさんの先生方に見せる授業も無事にやり遂げいよいよ最後の終礼を迎えた。
色紙を受け取ってクラス委員からプレゼントをもらい泣きながらお礼を言った。
Hくんの視線を感じた。ただ黙ってこっちを見ていた。

クラス全員で写真を撮った。
次々とみんなが駆け寄り言葉をくれたけどHくんは輪から離れた所にいた。
Hくんはいつも私にちょっかいを出していたので
他の子が気を利かせて「Hも行けよ!」と言ったのが聞こえたけどHくんが来る気配はなかった。
教室を出る時Hくんが消え入りそうな表情でこっちを見ていた。

Hくんのことは気がかりだったけど教生の控え室でみんなが書いてくれた色紙を見ていた。
私はHくんの名前を探している自分に気が付いた。

「先生、ありがとう。いっぱい頑張ってたからいい先生になれるよ。
先生のこと絶対忘れない。H」

涙が溢れた。

私は控え室を飛び出した。
この時、担任の先生と最後の反省をした後で教室を出てから30分は経過していたけど
今ならHくんにもう1度会える、そんな気がしたから。。

しかし、Hくんは既に部活に向かっていた。
私は拍子抜けして、また少し冷静さを取り戻して
控え室に戻り最後の教生日誌を書き上げた。
そしてクラスのみんなに宛てた手紙を教室に貼り学校を後にした。
片付けることも多く遅くなり野球部の姿もグランドから消えていた。
とぼとぼと駅に向かった。
駅の前まで行って私は目を疑った。
そこにはHくんが1人ベンチに座っていた。

「待っててくれたの?」
「。。。」
「最後まで一緒だったね。」
「最後なんて言うなよ。」
2人の間に沈黙が流れた。
私は思わず「もう会えないかと思った。」と言った。
Hくんは黙って私の目を見ていたけど、ふいに私を抱き寄せた。
私も思わずHくんを抱きしめた。
2週間でこの時間帯に誰もこないということは分かっていた。
だから私も大胆になれたのかもしれない。

Hくんは口元を私の耳に寄せ「先生。。」とつぶやいた。
熱い息が耳元に掛かった。
Hくんが私を抱きしめる腕に力を入れるたびに唇が私の耳元に触れた。
その度に体が感じてしまい私も唇をHくんの首筋や鎖骨の上辺りに押し付けながら
熱い息を漏らした。
私たちは2度目のキスをした。

唇を重ねるだけのキスだった。
Hくんが震えたまま何もしてこないので私は舌をちょっとだけ出して
Hくんの下唇を這うように舐めた。
Hくんがびくっとなるのが分かった。
唇を少し開き、Hくんが舌を入れやすいように誘導した。
Hくんはぎこちなく舌を入れてきたけどまたそこまでで止まってしまうので
私が舌を絡めた。
そこまでするとHくんはこれまでが信じられないくらいに舌を動かし始めた。
Hくんがへっぴり腰な体勢をとっているように感じたので
腰を寄せ密着してみて気づいた。Hくんの股間がすごく硬くなっていた。

Hくんは恥ずかしいのか股間が当たる度に離そうとした。
そんなHくんを離さずにわざとくっつくようにした。
唇を離した時にHくんの口から震えるような吐息が漏れた。

慣れてきたのかHくんはスーツの上から私の胸を触った。
スーツの上からどうしていいかわからずに戸惑っているようだったので
私は思わずスーツの中のシャツの上にまで手を持っていった。
そうしたらぎこちない手つきで少し強引に胸を触りだした。

Hくんの手つきのぎこちなさと火照った顔がすごくいやらしく見えて
どうしてもHくんのアレを触りたくなった。
もう戻れないと思う自分と引き返さなくては、と思う自分が葛藤した。
でもHくんの息遣いを感じながら下半身に手を伸ばす自分がいた。

Hくんは部活のあとなので部のジャージを着ていた。
その上からそっと触れてみた。Hくんはピクンと反応した。
汗なのか感じてるのか湿っている気がして私も濡れてきたと思う。
そして私はそのままジャージの中に手を入れた。
人が来ないか少しだけ気になったけどもう止まらなくなっていた。

ボクサーパンツの上から先の方に人差し指と中指で触れる感じで手を当てたら
今度は汗じゃなくて、感じてこんなに濡れてるんだとわかるようなくらい濡れていた。

「先生。。」
と私を呼ぶ声がかすれていた。
Hくんは私のスカートをたくし上げて触ろうとした。
その時私も興奮して汗ばんでストッキングが張り付いていることに気が付いた。
私が足を閉じたままなので仕方なさそうにHくんは太ももを触っていた。
内腿の間に手を滑り込ませようとした時、
私もぞくぞくっとして「あっ。。」と声を漏らしてしまった。

さすがに外でこれ以上は無理だと思ったけど
Hくんの表情からこのままおあずけでは可哀相な気がした。

私はそのままHくんの唇を自分の唇で塞ぐ様にキスした。
キスしながら下唇を舐めると息が荒くなっている気がしたので
時々下唇を刺激するようにキスを繰り返した。
キスしながらパンツの上から握っていた手を離し中へ入れた。
Hくんのはわけがわからないくらいぐちょぐちょになっていた。

中に手を入れた時からHくんは声を漏らし続けていた。
女の子みたいなあえぎ声でもなく、必死で声を押し殺そうとしているような
吐息にも似た声。。

私は手を動かし始めた。
「あっ はっ ああ」とHくんは意識が飛んでるような表情をした。
すぐに私は一旦手を休めて今度はゆっくりと
袋の裏をくすぐってみたり裏筋に中指伸ばして合わせるように押し当てた。
Hくんの先から出たものを擦り付けるように先っぽを
人差し指と中指で刺激し始めた時Hくんが
「あっ。。先生。。出る。。」
と言った。 

私はもう1度握り締めるように持ち直し手を上下に動かした。
ヌルヌルが手のひら全体に広がっていた。
Hくんが
「ああっ。。」
と言った直後に私の手のひらと手首あたりに熱いものを感じた。
Hくんはふらふらと駅のベンチになだれるように座り込んだ。

私は(夏前だったので)持っていたタオルで急いで座ったままのHくんのを拭き
化粧ポーチからウエットティッシュを取り出しでできる限り後始末しようとした。
Hくんのパンツはもうぐちょぐちょになってしまっていたので脱ぐように言って
ベンチの端でジャージの下に野球の練習着の何か(?)を穿かせた。

においがしたらいけないと思い焦って持っていた石鹸のにおいの
制汗スプレーをかけた。

何事もなかったかのようにできたか分からないけど
私たちは来た電車に乗るしかなかった。

私は県外の大学に行っているので下宿をしていて、その後、少ない野球部の休みを使って
Hくんが私の所までやって来てしまったりしたのですが
女の先生×男子生徒。。ということでお話できるのは以上です。

女子トイレ覗き【こもり専門】の体験談

高校の時、覗き目的で籠もった。
高1の冬、土曜日の放課後(土曜授業が普通にあった時代だ)教室に残っていると、当時好きだった三田貴子(仮名)がなにやらあせった様子で廊下を歩いていくのが見えた。
「これはトイレに行く」と直感して三田貴子のあとを追った。
案の定彼女はトイレに入っていったので、男子トイレに入り、個室の水洗槽によじ登った。
そこによじ登ると、目の下に女子の個室が見えるからと、さすがにその時は女子トイレにはいるのはヤバいと思ったからだ。
ラッキーにも貴子は眼下の個室に入っており、しゃがんでいる様子や立ち上がって丸出しの巨大な尻が純白のパンティー(パンツといった感じだったが)で包まれていく様子を見た。

貴子がトイレを出た後、トイレに残った貴子のおしっこの臭いを嗅ぎたくなってきた。
男子トイレを出て、まわりに誰もいないし、近づいてくる人の気配もないのを確認して、女子トイレに駆け込んだ。
貴子の使った和式便器には、ツ????ンと鼻を突くおしっこの臭いが残り、きんかくしの部分におしっこが飛び散っていた。
それにきんかくしにはすごく縮れた茶色の陰毛が付着していた。
陰毛を手に取り、さっき見た貴子の排尿ポーズを思い出していると、
ガヤガヤと女子の話し声が聞こえてきて、女子トイレのドアが開いた。

入ってきたのは、これから練習がある(あとで分かったが)硬式テニス部の女子数人だった。
ペチャクチャしゃべりながら個室に入っていき、となりの個室には学年で一番カワイイと評判だった田中千香子(仮名)が入った。
(なぜ千香子と分かったかというと、校則で上履きにつま先に名前を書くことになっていて、彼女の名前が隙間から見えたためだ)
「見つかったらおおごとだ」という恐怖と「千香子の放尿が見える」という期待の気持ちで、ドキドキしながらとなりの個室を見つめた。
千香子は深々と便器にしゃがむと消音の水を流して、排尿し始めた。
ポヤポヤと生えた陰毛の中から元気よくおしっこが飛び出すのが見え、でもすぐにおしっこは終わり、千香子は濡れたオ○ンコをそっと拭いてから身なりを整え、個室を出た。

やがて他の女子たちも用を済ませて個室を出たようだった。
彼女らは手を洗っていたが誰かが「ねえ、ここ(おれの籠もる個室)なんかヘンじゃない?」と口にした。
個室に籠もるおれは凍り付いた。
「誰か入ってるんじゃない?」「女子?」不審がる女子の声。
「ん・・・なんかヘンな感じ」と、さっき排尿を覗かれた千香子も言った。
「覗いてみようか・・・」と誰かが言った。
いま覗かれたら男が籠もっていたとバレてしまう。
全身が震えた。
「うわぁーーーーーーー!!!!!!」と叫びながら飛び出して、全速力で逃げようかとも考えた。

「女子たちに捕まる→職員室に連行→停学→親からの叱責→全生徒からの嘲笑と蔑視」
こんな思考が頭を駆けめぐった。
だが幸いにも誰かが「あ???練習始まっちゃうよ!」と叫び、女子たちは「ホントだ??」「やばいよ??」などと言いながら女子トイレを出て行った。
(助かった・・・)
おれはこっそりと個室を出て、全身を神経にしてトイレの外の様子に気を配り、誰もいないと確信するとトイレを出て、脱兎の如く教室に帰り、カバンをひっさげて帰宅した。

しかしのど元過ぎればと言うべきか、練習する硬式テニス部のかたわらで田中千香子を眺めながら、さっき見た排尿を頭に焼き付けておくことも忘れなかった。

その後、千香子のおしっこを思い出そうとしても、頭に浮かぶのは個室の外で女子たちが不審がっていた時の恐怖の思いである。
女子たちに見つかって職員室に連行されるのを悪夢に見ることも、いまだにある。
女子&女性の排尿は見たいと思うし、女子トイレに籠もってみたいとも思う。
切実に思うが、実際に籠もって発覚寸前助かった自分に言わせれば、やはり女子トイレに籠もるのは危険だ。
やはり女子トイレ盗撮のビデオで楽しむか、排尿を見せてくれる彼女か妻を捜すのが一番よいというのが、おれの結論。

千香子はその後、地元の大学の農学部に進学し、現在は農業試験場に勤めている(2児の母)。
おれはと言えば、幸い排尿を見せるのOKの妻をめとり、時おり家庭内擬似トイレ覗きを楽しんでいる。

長文を読んでいただき有難う。これは妄想にあらず。高1の時の恐怖体験。

芦屋瑞希<堀北真希>をレイプ 1

「お前女でしょ?」
瑞希にそう言ってきた男は学年が一緒の男子生徒だった、
「えっ・・・」
突然言われて動揺する瑞希。

「ビックリした?実は俺もアメリカ住んでてね君の事昔から知ってるんだ」
男は嫌な笑いを浮かべながら瑞希をじろじろ見ている、
「い、いつから気づいてたんだよ」
「うーん、最初に君を見たときは気づかなかったけど名前を聞いてね」

「それより君さ、この事ばれたら退学だよね?」
「!・・・学校に報告するのか?」
瑞希の頭に不安がよぎる、
まだ目的を果たしてもいないのにこの学校から追い出されては意味が無いのだ。

「そんなつもりは無いよー、たださちょっと君に奴隷になってもらおうと思ってね」
「はぁっ?なっなに言ってんだよ!?」
瑞希は語気を強めたがこの男に嫌な不安を感じていた、
おどけているような感じだが目だけがギラついている。

「そんなふざけたことよく言えるなっ!」
「・・・佐野君、君の身代わりになったんだよね?」
ハッとする瑞希
「なんで・・・」
あの時のことを知っている人間はほとんどいないはずだ、
しかしこの男はそういうことまで調べてきていた。
「佐野君を飛べなくしたのは君なのに責任も取らずさらうってわけか?」

(瑞希が危険な時佐野は助けてくれた、
しかしそのせいで佐野から大切なものを自分が奪った)
そんな風に思っていた瑞希は男の言う事に耳を傾けてしまった。
「俺は・・・どうすればいいんだよ・・・?」
ためらいながら尋ねる瑞希
「君は優しいねー、じゃあさっそく・・・」
そう言うと男は瑞希に近づき体に手を回してキスをした。

「んっ・・!」
頭ごと抱き寄せ瑞希の唇にむしゃぶりつく
(嫌だ・・・私こんなやつに)
「ううんっ!んんっ!」
男は必死で抵抗する瑞希を放さずキスし続ける
「んっ!」
(いやあっ舌が)
瑞希の口内に男の舌が挿入される。

まともにキスもしたことのない少女の小さな舌に
男の舌が無理やりからめられ犯されているような錯覚に陥る。
口の中を舐め回される嫌悪感と自分がされている行為のショックから、
瑞希は涙を流していた。

(もう・・いや・・・やめて)
散々と口をしゃぶられようやくキスから開放された時には
瑞希の口内は男の唾液でいっぱいにされていた。
だが男の行為がこれで終わるはず無い、
まだ動揺している瑞希の乳房を鷲づかみにする。
「イヤッ・・・!」

胸はサポーターに守られておりその上からワイシャツを着ているため、
揉まれているという感じは少ないが
男に胸を触られているという事実が瑞希には大きい。
「んっなんだこれ?さらしでも巻いてるのか?」
乳房の感触を確かめようと胸をまさぐる
「あっ!やっやめろよ!!」
ワイシャツの隙間から指を入れられサポーターの上から触られる、
時々それが乳首を擦ってしまい刺激が送られる。

「あっあっあっあっ!」
強い刺激を受けた瑞希の乳首は起ってしまい、
男にその突起を見つけられ重点的に擦られてしまう。
「ほらほらここ気持ち良いのかい?」
「いやっやめろ・・・くうっ!」
布越しに乳首を摘まれクリクリされる
(ああっ!刺激が強すぎる!)

「これ邪魔だなぁ、脱いでもらうよっと!」
サポーターの止め具が外され瑞希の白い乳房がさらけ出される
「いやあっ!!」
両手で胸を覆い隠そうとする瑞希、
しかし男は恥らう少女の両腕を右手一本で押さえつける。

「発育途中・・小さいけどすごく綺麗だよ」
瑞希の両腕はちょうど股間の前で手首がクロスされたような状態にされている、
そのため普通より胸が集まり谷間とまでいかないまでも強調されていた。

「いやっ・・・見ないでくれ」
瑞希は初めて男の前で乳房さらした事の恥ずかしさに、
顔を赤らめてすっかり弱々しくなっていた。
ふと男の左手が瑞希の乳房にのびる
「あっ・・」
モミモミモミモミ
「ああっいやっあっ!あっ!」
ゆっくりと揉みしだかれる
「やめてっ!もうやっやめ・・んっ」

(いやだ・・なんか胸が変だ)
それは瑞希にとって初めての性感だった、
男も瑞希が感じ始めているのに気が付く。
徐々に揉み方を強くやらしくしていく
「はあっ・・やだぁ・・」
顔を真っ赤にして必死に耐える瑞希

そんな瑞希をあざ笑うかのように男は敏感な乳首をいきなり指で擦り上げた、
「!・・・」
体をビクつかせる瑞希、
左乳首を摘み上げられクリクリと弄られる。
「あんっ!あああっ!」
ビクッビクッ!
刺激が送られるたび震えてしまう。

「気持ち良さそうだね、でもこっちのおっぱいがさびしそうだ」
そう言うと男はほとんど触られていない右の乳首に吸い付く
「あっ!?うああっやめてぇ!!」
散々吸い付き口の中の乳首を舌で舐め回す。

(し・・舌が・・・こいつの舌が先っぽを・・・・)
「あっ!いやっ!あんっ!いっあっ!あっ!いやっ・・あっ!」
乳首を甘噛みし先端を舌で擦り上げる、
「あっ!!もうっ!もういいだろっ!?やめてくれぇ!!」
悲鳴のような声を上げる瑞希、
すると両乳首への攻めが急に止んだ。

(やっと終わった・・・)
強制的に与えられた快感で顔を上気させ涙目の瑞希には
もはや男子生徒の面影など無く完全に女の顔をしていた。

しかしこれは解放などではなかった
「じゃあ、そろそろイカせてあげるよ」
一瞬何を言われたのか瑞希は分からなかった、
だが制服のズボンのチャックを開けられその中に男に手を突っ込まれたとき
それが何か自分に対するいやらしいことだと分かった。

左の乳首を摘み擦り上げもう片方の乳首にしゃぶりつき口の中で舐め回す、
そして股間の部分に侵入した手をズボンの中で動かしパンツ越しに
瑞希の一番敏感で大事な場所を揉みしだく。

瑞希の股間はパンツの上からでも分かるくらいに濡れていて
ヌルヌルとしていた。
(乳首・・擦られてる・・・アソコもこんな・・ダメ・・・)
「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!!」
瑞希のマンコが強く揉みしだかれる
(も・・う・だ・・・め・・・・)
「あっ!!あっはあっ!!はあんっ!はん!ああああっ!ああっ!!!」
瑞希の股間からぐっしょりと濡れ透明な液体が男の手にベッタリとついた。

汚い文ですいません、続き書きたいですけど不評みたいだったらやめときます。



カラオケで。


転職する前の話を書かせて頂きます。

当時、その辺に普通にあるような地元密着型の塾で講師をやっていた(22歳)のですが、ひょんなことから高校2年生の子から告白を受け、いけないと思いつつもギャル系のエロい雰囲気・体型(Dカップ)に惹かれてしまい付き合うことにしました。

制服姿のギャルと二人で歩いているのは何か後ろめたい気持ちを持ちつつも、ブラが透けているシャツや今にも見えそうな位短いスカートに目がいっては、「一応彼女な訳だし…」と、生唾を飲み込む思いでした、、

そして、付き合って2ヶ月位した金曜の22時頃に地元カラオケに行った時も彼女は制服でした。本来なら時間的に止められてもおかしくないところなんですが、個人経営のマイナーなそのお店は適当で、何事もなく朝までのフリータイムで入れました。

最初の数時間はお互い普通に歌っていたのですが、徐々にネタ切れになり、気付けばソファーで抱き合ってキスをし始めてました。

照明をかなり暗くしていたこともあってか、キスを何度かしてる間に徐々に制服姿に興奮してきている自分がおり、キスをしながらシャツの上から胸を揉み…脚を触り…スカートの中に手を入れていくと、予想外に彼女は自ら足をゆっくり開きました。

17にしてすでにそれなりの経験してきてるな…と思いながらも、パンツの上から上下に触ると、「ンッ…」と声にならない声を出すようになり、しばらくその状態で攻めてました。

そして、うっすら濡れてきた頃にパンツの中に手をいれると、彼女はすでにヌルヌルの状態になっており、自然と興奮が高まりました、、

店員やお客さんがたまに通りがかる度に多少ドキドキしながらも、手を休めることなく動かし続け、彼女の息使いは徐々に荒くなり、最初はハァハァ…息を殺していたものの、徐々に「アッ…アッ…」と声を出すようになり、その小さかった声が「アッ…やばい…エロいよ…」とはっきり聞き取れる位の大きさになり、気付けば「もうイッちゃう…イッちゃう…」と連呼しながらイッてしまいました。

「イッちゃったじゃんか…」と少しふくれた感じになってる姿にかわいさを覚えていると、彼女は徐に僕のジーパンの上に手を置いて上下に擦り始めました、、

急にエロい行動に出た彼女に少し驚きつつも、確実に気持ちよくなっている自分もいて、「生殺し状態だな…」と本音を漏らすと、チャックを降ろしながら「ベルト邪魔だから外して」と言ってきました。

僕は「まさかココで脱ぐのか…」と思いながらも、手はしっかりベルトを外しており、ボタンも自ら外していました。

すると、彼女は高校生とは思えない慣れた手つきでトランクスの中から僕の半勃ちになったものを取り出し、ゆっくり手コキを始めました、、

カラオケで生徒に手コキをされているという事実に背徳感を抱きつつ、通りがかる店員・お客さんに見られたらやばいと思いつつも、その状況に興奮している自分も確実にいて、「もっと激しくして欲しい…」「唾を垂らして欲しい…」とMっ気も覚えていました。

しかし、彼女はゆっくりしたリズムで手コキを黙々と続け、スピードを速めてくる様子もなかったので、「ちょっと口でしてくれる?」と促すと、「うん、いいよ」と言いながら顔を近づけ、カリを舌でペロペロ舐め始めました。

軽く舐められているだけだというのに、状況がそうさせているのかやたら気持ちよく、我慢汁がどんどん出てきてしまう感じでした、、

すると、それに反応するかのように彼女は片手で手コキをしながら、口でカリを咥え、微妙に上下に動かすようになり、「コイツ、17にしてもうイカせるツボを知っている…」と思いつつ、「店員の邪魔が入らないうちに早く激しくしてもらって口に出してしまいたい…」と思ってました。

とはいっても、たまに店員が通りがかる状況下で上下に激しく動くのはリスクを伴い、
それを知ってか知らずか、彼女の手コキや口の上下運動は非常にゆっくりしたものでした、、

興奮が普通以上に高まっている状況とはいえ、コレではイケないな…と思い、「激しくしてもらっていい?」と堪らずリクエストをすると、一旦口を離して「してあげたいんだけど、店員にバレたらやばいよね?」と最もな返しを受けたのですが、もはや完全に勃っていてエロい気分になっていた僕は「店員が来そうになったらすぐ離すから大丈夫だよ」と実際大して大丈夫でもない返答をすると、「バレたら先生のせいだからね」とかわいい感じで言うや、再び片手で手コキをしながら口に咥えました。

しかし、激しくしてくれるかと思いきや、彼女の動きはさっきより少し速い位で、気持ちはいいもののイケる感じではありませんでした、、

あまり長い間やってたらいずれ店員に気付かれてしまうと思った僕は、この際手コキメインでいいからイキたい…と思い、「手の動き速くしてもらっていい?」と言うと、明らかにさっきまでとは違うスピードになり、それと同時に一気に気持ちよさが高まってきました、、

やや激しい手コキをされながら、コレで口の上下運動がもう少し激しくなればイケるのに…と感じてた僕は、気付けば自然と彼女の頭を両手で軽く掴んで、自分の気持ち良いリズムになるように上下に顔を動かし始めてました、、

すると、徐々に徐々にイキそうな高揚感を感じるようになり、「そろそろイキそう…」と言いながら、最後は彼女の顔をやや激しく上下に動かしながらイッてしまいました、、

イッた後も最後の一滴が絞り出る位まで何度か上下に動かしてしまい、やや自分本位なイキ方をしてしまったことに罪悪感を覚えていると、彼女はケロっとした表情でティッシュに吐き出し、「気持ち良かった?」と笑顔で言ってきました。

僕が「めっちゃ気持ち良かったけど最後苦しくなかった?」と返すと、「ううん、イッてくれたから嬉しい」と外見とは裏腹な言葉にかわいさを覚えつつ、ホッとしました。

この出来事があってからというものの、それまではやや抑えていたエロい気持ちが爆発してしまい、彼女が高校を卒業するまでの間、塾では先生、週末は彼女として制服姿でエッチ…という日々を送っていました。

今思うとただのエロ河童だったなと思いますが、いい思い出です。

【禁断の関係】

【禁断の関係】
教師と生徒の恋愛の事を世間ではそう言われる……
しかし実際には、そんなもの…世の中には幾らでも存在する。
生徒の教師に対する尊敬の念…そして憧憬…やがてそれは恋愛感情へと
変化していく。学校という閉じた社会ではその事はごく普通の
自然の事のように思われる。

しかし ここにいるカップルは、少し普通とは違っていた。

「先生、私に何か用事ですか?」

冬も近づいた11月のある日の放課後、佐伯涼子は教室で待っていた
担任教師の吉田陽一にそう尋ねた。
その日の昼休み 廊下で陽一に呼び止められて『放課後、教室に』と
言われていたのだ。
その場で何も言わない担任教師に 涼子は不思議な感じがしたが
クラス委員をやっている涼子は『クラスの事で何かある』のかとも思い
こうやって放課後の教室に来ていたのである。

「先生? 吉田先生?」

教室には陽一が一人で待っていた。がらんとした教室の教師用の机の椅子に腰掛けていた
陽一の前で 涼子は立って問いかけの返事を待っていた。

(何かしら?用事があるなら早く言ってくれればいいのに……)

陽一は涼子を呼び出しておきながら なかなか話を切り出そうとはしなかった。
幾分 顔を赤らめてじっとしたままだった。手に封書のようなものを握り締めて……

「先生、どうかしたんですか?私の事?それともクラスのことですか?」

再度、涼子は問いかけた。こうした陽一の態度には この半年でかなり慣れたとはいえ
やはりまだ少しイライラする。
陽一が涼子達6年1組の担任になったのはこの春の事だった。普通は5年生の担任がそのまま
6年生も担任するのだが、涼子達の5年生の担任教師が病気で長期入院を余儀なくされた事で
陽一が春から担任として赴任してきたのである。

28歳の陽一は、この学校では若い教師という事になる。そもそも男性教師の少ない小学校では
若い男性教師が担任になる事は珍しく 涼子達にも新鮮で面白そうな事に思えた。
ドラマなどで見る【熱血若手教師】……そんなイメージを生徒達は勝手に想像していた。

しかし陽一はそんなイメージとは かけ離れた性格の持ち主だった。
『話べた』『あがり症』『うじうじした態度』『小さな声』etc.
数え上げれば切がないほど 陽一は涼子達の期待を裏切る教師だった。なまじ期待が大きすぎた分
陽一にとっては可哀相であったかも知れないが……

(まただわ……言いたいことが有るなら はっきり言えばいいのに……うじうじして…)

いっこうに話し出そうとしない陽一に涼子は苛立ち始めていた。
涼子はクラス委員をやっている事からも判るようにクラスの中での信任は厚い。しかも5年生の2学期から
ずっと続けてクラス委員を任されていたのだ。
明るく、陰日なたのない性格、強いリーダーシップ、……そうした面がクラスで男女を問わず人気がある
要因だった。そして性格だけでなく外見もまた涼子の人気を集める要因だと言えるだろう。
168センチの身長はクラスで一番であり、2次性徴も終えたと思われるほどに大人びた肉体を持っていた。
その大人びた雰囲気と肉体はクラスメートの皆を気圧すには十分すぎるほどだった。

『アイドルにスカウトされた』『大学生の恋人がいる』『Fカップらしい』etc.
まことしやかな噂が涼子の周りからは絶えなかった。その中の幾つかは事実ではあったのだが……
とにかく涼子はそうして注目される程の美少女であり、学校でも一番の人気者だったのだ。

「先生、いい加減にしてください 用事がないなら帰りますよ」

用事を切り出さない陽一に 業を煮やした涼子はそう言って教室を出ようとした。

「ま、待って………さ、佐伯さん……」

蚊の鳴くような声が涼子にも聞こえた。ようやく陽一が口を開いたのだ。
やれやれといった気持ちで涼子は振り返った。そこには陽一が声を発したままの姿勢で突っ立っていた。
その体は微妙に震え何故だか判らないが 陽一が緊張している事だけは涼子にも伝わった。

「先生、どうしたんですか?  震えてますよ………」

『緊張しい』の陽一の姿は見慣れているものの これほど、震えるほど緊張した担任教師の姿を
見るのは涼子も初めての事だった。

(何かあるんだわ……よっぽど大事な話が………)

「先生、大事な話ですか?」
「………………………」
「先生、吉田先生? 何でも言ってください」
「………………………」
「……言い難いこと?」
「………………………」

何を聞いても黙り込む陽一に涼子としてもお手上げだった。ただその表情からは何時になく真剣さだけは
伝わってきたので涼子もその場を離れがたかった。
その時 涼子は陽一が手に封書を握り締めているのに気が付いた。
白い封筒………その表に【佐伯涼子様】と書かれているのが涼子の目に入ってきた。

「先生、それ……その手紙、私にですか?」
「………!!」

どうやら図星のようだった。瞬間に陽一の顔は真っ赤に染まった。そして陽一は静かに頷いたのだ。

「…………さ、佐伯さん……これを……」
「……………?」

陽一はおずおずと その封筒を涼子に差し出した。その手は尚も震えていた。

「…………へん、返事は……明日でいいよ………」
「…………返事?」

体中の勇気を振り絞ったような表情で、陽一はそう言った。
そして そう言うと足早に教室から去って行ったのだった。

「………???」

(何かしら?……返事って?……)

予想もつかない陽一の行動に 一人残された涼子は戸惑いを隠しきれなかった。
とにかく…とにかく、この手紙を読まなければ何事も理解できなかった。

封筒の中には手紙が入っていた。涼子は静かにそれに目を通した。
読み進むうちに涼子の表情は変化していった。信じられない物を見た様に……
そして……読み終えた後、ポツリとこう呟いた……

「これって……ラブレター?」

その日の夜
陽一は なかなか眠れずにいた。
異性への告白……それも相手は自分の教え子……
一般常識では考えられない行動をした事は陽一も痛いほど判っていた。
しかし……初めて佐伯涼子を見た時から、陽一の心には常に涼子の姿があった。

最初は涼子の【美少女】振りに興味を引かれているのだと陽一は思った。
しかし『運動会』『クラスマッチ』『学芸会』『遠足』『音楽会』etc.……
そうした行事を通じて知る佐伯涼子の姿にどんどんと引き込まれていく自分自身を知った。
クラス委員という立場上、涼子は他の生徒の誰よりも多くの時間 陽一と接していた。

そこでの涼子は 自分が持っていないものを全て持っている様に陽一は感じられた。
『明るさ』『優しさ』『リーダーシップ』etc.……本来なら教師である陽一が持ち合わせなければ
いけないものを 生徒である涼子が全て持っている。陽一も自分の性格が教師に向いていない事は
とっくに判っていた。それを隠しながら続ける教師生活は陽一にとっても苦痛と言えた。

そんな陽一を涼子は何度となく助けてくれた。涼子自身がそう思っているかは別にして……
学級運営上でもそうだし、各行事でも陽一の足りない部分は涼子が自然と補ってくれていた。
そんな涼子に陽一は次第に引かれていった。
頼もしい生徒として……優れた人として……そして、魅力的な女性として……

陽一がそんな気持ちを抱いたのは生まれた初めての経験だった。
教師になるために学生時代は勉強、勉強の毎日だった。いや、それは言い訳に過ぎなかったかも知れない。
陽一の性格、それ自体が『異性との恋愛』に向いていなかった。そのため28歳になる今まで 陽一は
異性と付き合ったこともなかった。肉体的にも、精神的にも 陽一はまだ大人に成りきれていなかった。

その奥手さが陽一をして小学生の教え子に『恋愛感情』を抱かせたのであろう。
実際、その日の放課後 佐伯涼子に『ラブレター』を渡す陽一の姿はとても28歳の大人の、教師のものでは
なかった。まるで初恋に怯え、心ときめかす少年の様だった。

「明日……涼子さんは…ああ……」

人生初めての告白をした陽一は その結果を恐れながらも心ときめかせていた。

同じ頃
涼子は自分の部屋のベッドで 陽一から手渡された手紙を眺めていた。
(先生…どういうつもりなの……本気かしら?)
教師からの【愛の告白】……逆のシチュエーションならばテレビや小説でよく目にしていた。
そして涼子もそれならば理解できた。
しかし……今日、告白したのは28歳の男性教師…相手は、自分…12歳の小学生の女の子……
信じられなかった。手紙を最初に読んだときも、そして今も……

(大人の男の人が…先生が…小学生の教え子を好きになるなんて……)
そんな話は聞いたことがなかった。当然、涼子が思ったのは陽一が特殊な趣味の持ち主ではないかと
言う事だった。特殊な趣味……【ロリータコンプレックス】……そう考えればこの状況は理解できた。
自分のような子供しか愛せない男がいることは、知識としても経験としても涼子は知っていた。

(やっぱり あの先生も【ロリコン】なのかしら……でも…)
涼子は自分の経験から陽一はそうした【ロリコン】の男達とは 少し違うような気がしていた。

経験……涼子は小学生ばなれした肉体に見合う経験を既に積んでいた。
SEXは涼子にとって既に特別な事ではなく、日常の生活に入り込んだありふれた行為だった。
初体験を5年生の夏休みに済ませてから 今に至るまで涼子の側から男の影が消える事はなかった。
経験人数は15人までは覚えていたが、その後は数えてもいなかった。
相手は中学生、高校生、大学生、社会人と様々で、きちんと付き合った者もいたが行きずりのナンパの
男達ともSEXを楽しんだ。
涼子はその事が殊更に悪い事だとは思わなかった。SEXとは大人が楽しむ行為…大人とは成熟した肉体を
持つ者、そうであるならば自分の肉体は既に十分すぎるほど大人だと思えたからだ。

ただ、12歳の小学生という涼子には、ある特殊な性癖の男達が近づいてくる事もあった。
6年生になったばかりの一時期 涼子は一人の大学生の紹介で【ロリコン】と呼ばれる男達と
援助交際をした。その男達は涼子が本物の小学生だと知ると狂喜乱舞して喜んだ。
涼子も初めて知る嗜好の男達に興味を抱いた。
しかし幾度かその【ロリコン】達とSEXする内に涼子は物足りなさを感じずにはいられなかった。
何故なら、彼らは【ロリータ】である涼子がSEXを能動的に、積極的に楽しむことを認めなかったからだ。
彼等の中での【ロリータ】はおとなしく、穢れを知らぬ、神聖な存在であり続けねばならぬ様だった。
その頃 既にSEXの快感、エクスタシーを堪能していた涼子にとって 自分から快感を貪れないSEXは
物足りなかった。そうして涼子は【ロリコン】の男達からは離れていったのである。

そうした経験からしても陽一は【ロリコン】であるとは思えなかった。目つきを見れば涼子には判った。
【ロリコン】の男達は、自分達 子供の肉体を舐るように見る。未成熟な体を自分の意のままにしたいと言う
欲求を隠さずに……少なくとも涼子にはそう思えた。
しかし陽一の視線にそんな欲求を感じた事はなかった。陽一は【ロリコン】ではないのだろう……
では何故?

涼子の陽一に対する印象は『うだつのあがらぬ』『あぶなっかしい』『教師に向いてない』『教師として未熟』
『いつも怯えている』etc.……否定的なものが多かった。それは涼子だけが思うのではなくクラスの皆がそう
思っていた。おそらく教師の間の評価もそうだろうと思えた。
しかしただ一点 涼子が陽一に対して好意的な見方が出来る事は、『何事もクラス委員の自分を立ててくれる』
という事だった。その行為の代償として涼子は極力、陽一の手助けをしていた。学校行事や学級運営について
要を得ない陽一のフォローをしてあげていたのだった。

それを陽一が『恋愛感情』に結び付けているとは涼子は思えなかった。
教師らしくないとはいえ陽一は28歳の大人であるからだ。28歳の大人が12歳の小学生に対して手助けされて
『恋愛感情』を抱くなど涼子には想像もできない事だった。

(明日……なんて返事しようかな……)

結局、答えを見つけ出せぬまま涼子は眠りについていた。

次の日の放課後、教室には二人の姿があった。

「先生、あの手紙…読んだわ   先生……本気ですか?」

涼子の方からそう切り出した。陽一は昨日と同様に緊張していた。

「先生、私と…教え子の私と…小6の私を愛してるんですか? 本気で……」
「さ、佐伯さん………そ、そうだよ……ぼ、僕は君を…愛してる…本気で…だから……」

そう言った陽一は今にもその場に倒れ込みそうだった。極度の緊張は陽一の顔を真紅に染め
体をガタガタと揺らしていた。

涼子はこの場に来るまで、どう返事をするか決めていなかった。陽一の申し出を受けるかどうかは
正直なところ 涼子にとっては然程に重要な事でもなかったからだ。ただ陽一の本心が知りたいという
興味でここに来ていたと言っても良かった。

しかし……今、陽一の極度の緊張から搾り出された『愛の告白』を聞いて、またその陽一の姿を見て、
涼子の心の中にある思いが芽生えかけていた。
思い起こせば涼子はこんな風に男性から『愛の告白』を真剣に受けた記憶がない。
全ての経験が…まず、肉体関係ありしだったからだ。SEXをしたいがための『愛の告白』…それならば
何度となく受けた。しかし今の陽一のような真剣な眼差しの告白は初めてだった。

そして その告白、告白をする陽一が堪らなく『稚拙で』『幼く』『守ってあげたい』という気持ちを
涼子に喚起させていた。その瞬間、涼子は陽一を教師としてではなく 一人の男性として見ていた。

「先生、ひとつ 質問していい?」
「……………う、うん……」
「私が小学生だから…子供だから好きなの?」
「…………えっ?」
「先生、先生は【ロリコン】なの?」
「…………【ロリコン】???」

その言葉を聞いた時、陽一は何を言われているのかすら判らなかった。その意味は当然知っていた。
しかし何故ここで涼子がそれを聞くのかが判らなかったのだ。
そんな陽一の様子をじっと見つめていた涼子がフッと微笑んだ。

「いいの…先生 判ったわ…先生は違うのね 私を【大人の女】として見てるんだね」
「………………【大人の女】……も、もちろん…そうだよ…」
「ふふふ ありがとう 先生」
「……それで…あ、あの…返事は…」

陽一には涼子の言わんとする事が良く理解は出来なかったが 少なくとも今の答えが間違っている様には
感じられなかった。涼子は気分を害した様子もなかった。それならば……昨日の返事を…聞きたい…

涼子は口を開いて返事をする前に 陽一の前に進み出てきた。168センチの涼子は165センチの陽一を
僅かに見下ろし優しい笑顔を見せながらこう言った。

「いいよ 先生 私と付き合おう 今の先生…とても可愛いわ ふふふ」
「……!! 本当に?」
「ええ、私で良ければ いっぱい愛し合おうね 先生 ふふふ」
「………? うん、うん、」
「そう、大人同士のお付き合いよ 先生 判るでしょ?」

そう言って涼子は陽一をそっと抱きしめた。そして陽一の顎に手を添えて顔を上向かせた。
大人の涼子にとっては当然の【愛の確認の為の儀式】……
未だ恋愛に未熟な陽一にとっては【予期せぬ行為】……

二人の唇は静かに重ねられた。

涼子に見詰められた陽一は、極々自然にその目を閉じた。
それがこれからの二人の関係を暗示するように……

【禁断の関係】は始まったばかりである。

付き合い始めた二人の関係は、【年齢差】と【教師と生徒】といった事を除けば
今時の若いカップルとそう違いは無かった。今時の……主導権は常に女性の方にあった。
デートの場所も 会う日時も どんな風に楽しむかも 全ては女性の涼子が決定する
事だった。陽一はただ、それに従うのみだった。
陽一はそれが心地よかった。元来、優柔不断な彼には 涼子のそうした積極性、リードしてくれる処、
が頼もしく感じられた。16歳も年下の教え子からリードされる事に全く違和感は感じなかった。

しかしそれがこの二人にある意味 主従の関係をもたらすきっかけとなっていった。

人間には生まれついての性格があるのだ。リードする人間、それに従う人間、世間ではただ年齢や立場によって
その性格を無視して振舞わねばならない事が多い。男女間でもそうだ。女性がリードする事は年配者の常識では
考えられない事らしかった。
涼子と陽一の二人はそんな事には気を使わなかった。本来の二人の性格のまま自然と付き合い、自然と涼子が
リードする事が多いのだ。そしてそれが陽一には心地よい事だった。涼子の本心がどこにあるかも知らずに……

若い男女が付き合えば 当然にして肉体の関係も生じてくる。
そしてこの関係においてもリードするのは、12歳の小学生である涼子の方だった。
とは言っても二人は未だにSEXを経験してはいなかった。
それどころか陽一は付き合い始めて1ヶ月経った今でも 涼子の肉体の一部分ですら見た事がなかった。
二人の肉体関係は 常に涼子が陽一に一方的に快楽を与える形で行われていた。

経験のない陽一ですら この形が普通とは少し違う事に気付いていたが さりとて涼子に襲い掛かる
勇気があるわけでなし、ただただ小6の涼子に喜悦の快感を与えられて満足していたのだった。

「先生、6時間目の授業中…勃起してたでしょ?」
「放課後 女子トイレにおいで お手々でシコシコしてあげる」

「もう、朝からこんなに大きくしちゃって エッチな子ね 先生は ふふふ」
「ね、唾たらすとヌルヌルして 感じるでしょ? どう? 先生」

「えっ?! キスだけで射精しちゃったの? うそでしょ? ふふふ」
「恥ずかしがらなくてもいいよ 童貞なんだもん 仕方ないよ 先生 パンツ脱ぎなよ」

「ほら、先生 あの店員 こっち見てるよ 先生が扱かれてる姿 見られちゃってるよ ふふふ」
「わあ、いっぱい出たね こんなのが好きなんだ 見られて感じちゃったんだね 変態先生」

「ほらほら 先生、いつもみたいに 私の裸を想像してそこでオナニーしなさいよ」
「へ? そうやって扱くんだ 気持ちいい?教え子でオナニーするなんて教師失格よ」

「どう、いつも授業してる教壇で12歳の小学生に後ろからシコシコされるのは? 感じる?」
「わ? 黒板に先生の童貞ザーメンがべッチョリ付いちゃったね このままにして置こうか?」

この一ヶ月、陽一は、校内、車の中、飲食店、電車の中、公園、あらゆる場所で、朝、昼、晩、
あらゆる時に、涼子によって精を放出させてきた。
それはいつも突然だった。涼子の気の向くままに陽一は射精を強いられた。
しかし陽一にはそれが得も言えぬ快感であった。女性、16歳も年下の小学生に無為矢理 射精させられる
快感……それが被虐者の快感である事は性的に幼い陽一は知る由もなかったが……

涼子はファーストキスの時からその性のテクニックを隠そうとはしなかった。
今までの豊富な性体験によって どうすれば男がよがり狂うほど感じるか熟知していた。
12歳の小学生ではあったが風俗嬢並みの経験を持つ涼子にとって 28歳の童貞、陽一を喘ぎ鳴かせる事は
赤子の手を捻るよりも簡単な事であった。

ただ、何故か涼子は所謂【手コキ】以外の行為をしようとはしなかった。SEXは無論、【フェラチオ】も
【素股】も【パイ摺り】も…その他の行為も陽一には行わなかった。

【手コキ】だけで陽一を満足させる自信があったし、なにより涼子にはある考えがあったのだ。

何事につけても16歳も年下の自分に唯諾々と従うだけの大人の教師…
『愛の告白』に感動して付き合い始めたものの そんな大人とも、教師とも、男とも感じられぬ陽一は
涼子にとっては満足できる相手ではなかった。
即座に別れる事も出来た。しかし涼子は陽一のある告白を聞いて考え直したのだった。

ある告白………陽一は28歳にして童貞であり、キスですら涼子が初めてだったと……

それを聞いた時 涼子の心の中に今まで存在しなかった思いがムクムクと湧き上がってきたのだった。

(28歳まで童貞の男、男失格ね ふふふ いいわ 私のテクで私から離れられない体にしてあげる)
(そして………最期までSEXはさせないの 先生は一生 童貞のまま 私に飼われるのよ ペットみたいね)
(射精はさせてあげる でもSEXはダメ ダメな先生は死ぬまで童貞で過ごすのよ ふふふふ)

従う者、支配される者、被虐の受容者である陽一という存在が、涼子の支配する者、加虐者としての
潜在意識を呼び起こしたのかもしれない。
それを想像するだけで涼子は今までのどんなSEXよりも感じていた。肉体的な刺激を受けずとも
想像するだけで12歳の蜜壺は淫靡な汁をしとどに溢れさせるのだった。

転校生

「行ってきます…」
小学生の太郎は誰もいない家に向かってそう言うと学校へ歩き始めた。
桜が舞散る都会の町並みを歩きながら、
太郎は新しい学校でうまくやっていけるか不安でいっぱいだった。
なにせ、その小学校で六 年生の男子は太郎だけだと言うのだ…
太郎はずっと田舎の山奥に暮らしていた。
太郎の通っていた学校は太郎を含め三人しかいなかったのだが
二人いた六年生が卒業して、今年から太郎一人になってしまう事にともなって小学校が閉校してしまったのだ。
太郎の両親は農家なので引っ越す事は出来ないが、
なんとか太郎に小学校に通わせようと都会のマンションに太郎を住ませて学校に通わせる事にした。
しかし、その小学校はもともと女子しかいない小学校で今年から共学になるのだが、
各学年100名近く募集して一年生は集まったのだが途中から女の子だらけの小学生に入ってもいいと生徒は少なく
人が集まらず特に六年生は一人しか集まらなかったのだ。
自分のように転校してくる人が沢山いるだろうとおもっていた太郎にはショッキングな事だった。
両親が春休みのうちに家事など必要な事を全て教えており、毎月仕送りをして生活は全て太郎が一人でやる事になっていた。

ここが俺の席か…   
時間がたつごとに教室は生徒で一杯になっていく。
太郎はこんなに大勢のクラスは始めてなので、緊張していた。
女生徒たちは五年間一緒だったのでみんな仲が良さそうで、太郎は取り残されたような気持ちになった。
それに太郎は女生徒達が自分を見てコソコソ話をしているような気がしてならなかった。
「あれが転校生の男の子だよぉ」
「結構可愛いじゃん」
実際女の子達は唯一の男子生徒の事についてあーだこーだ話していた。
すると若いきれいな女の先生が入ってきた。この人がこのクラスの担任らしい。
その日は自己紹介と連絡事項だけの半日だけで学校は終わった。

次の日
次の日はもう平常授業で最初の授業は二時間続きの体育だった…太郎は一人、
隣の教室で着替えをしてグラウンドヘ向かった…

最初はグラウンドを四周走る。
太郎は足は早くも遅くもなかったが走ることは嫌いだったので手を抜いてたらたら走っていた。
結局真ん中あたりでゴールした太郎が休んでいると、三人組の女の子がツッかかってきた。
「女の子に負けちゃって男子なんてやっぱたいしたことないじゃん。」
「何!」
太郎が振り返ると見た目も可愛く勉強もスポーツも
何をやっても平均以上こなしそうなクラスの中心となる三人組
さくら、しのぶ、操が立っていた。
「バカ、今のは本気で走ってないんだよ。」
「男のクセに言い訳すんなよー」
「そーだ、そーだ」
バカといわれてカッときたのかさくら達は言い返した。
「じゃあ次は本気で走ってやる」
ちょうど次は四人ずつ走る50メートルそうだった。
太郎の走るグループにさくら達はいなかったが太郎は思い切って走った。
しかし結果は二位で一人に負けてしまったのだ。
50メートル走が終わって休み時間太郎が座っていると
予想どうりさっきの三人組がきた…
「本気で走るとかいっといて負けてるじゃん」とさくらが言った。
「う、うるさいなあの人はすごい速かったんだよ普通の女子には負けないよ!」
太郎が反論するとしのぶが
「また言い訳?ほんとに情けないね・・」
「何ぃー!」
太郎はしのぶをにらみつけた
「何よ」
しのぶは受けて立つといった感じで腕を組んで言い放った。

「このーっ」
二人が両手を合わせて押し合いをしていると・・・
ふいに操が太郎の金玉をギュウっと握った…
「ぎゃあああああぁあ゛」
しのぶと両手を組交わしている太郎は手でガードすることができず惨めに腰を引くことしかできない。
太郎の大声で他の女子生徒も何事かと集まってきた。
「や、やめてごめんごめん、わるかった」
「フフフ」
操は勝ち誇った笑みを浮かべ、握る手に力を入れていく。
「ホントにごめん、ごめんなさい」
太郎は必死に謝るしかなかった。
「情けないわねぇ」
というと操は手を離した。
太郎は目に涙を浮かべていたが手が離れたことでほっとして体の力が抜けた。
そこで操は今までで一番強い力で太郎の金玉を握った。
「があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ」
太郎ははげしい痛みに泣き叫び目はイってしまっていた。
「アハ、アハハハハハハ」しのぶ、さくら、そして騒ぎを面白がって見に来た女
子生徒たちはお腹を押さえて笑っていた。
「ぐぅ」
最後にさくらが後ろから太郎の金玉を思いっきり蹴り上げた。
「!!!!!」
太郎は声にならない声を上げた。
女の子たちの笑い声でグランドがどっと沸いた。
しのぶが合わせていた手を離すと太郎は股間を押さえてうずくまってしまった。
しのぶはうずくまっている太郎の顔につばをたらした・・・
「や、ふざけるな、汚ねぇ」
太郎はかろうじて出る声で言った。
さくらと操も面白がってつばを吐いた
「う、うわ」
反撃しようにも股間の痛みで動くことができない

「男子なんて、情けないねぇ」
「金玉ちょっとさわっただけでたおれちゃって」
女子たちは話していた。
さくらたちはとっととその場を去っていった・・・・
「ぐ、くそぉ」
太郎は屈辱と股間の痛みで泣いていた・・・

次の時間が始まり太郎は股間の痛みに耐えつつ、水道まで移動して顔を洗っていた
太郎が顔をあげると一人の女の子がハンカチを差し出してくれていた。
その女の子はおしとやかでやさしい感じのあやかだった。
太郎はハンカチで顔を拭いた。
「サ、サンキュー」
あやかは笑顔でハンカチを受け取った。
太郎はさっきのことをあやかが見ていたかと思うと恥ずかしくて
そそくさとその場を立ち去ってグランドに向かった。

二時間目はどっぢボールをやるそうだ・・
太郎は球技は得意だったのでここで女子を見返してやろうと意気込んだ。
チームわけは先生によって適当に行われ、
太郎はさくらと同じチームで、操、しのぶとは敵チームだった。
この学校のドッヂボールは変わっていてボールを二個使って行うもので、
太郎にとっては初めてだったが、太郎は女には負けないと信じていた。
いよいよゲームが始まった。
太郎は序盤は二つのボールになれずになかなかボールに触れないでいた・・
反対にさくら、操、しのぶの三人が活躍していた。
中盤になってやっと太郎にボールが回ってきた・・・
「よぉし」
太郎はさっきの恨みとばかりに操に向かって思いっきりボールを投げた
「フン」
操はヒラリと身をかわした。
すると後ろにいたあやかに太郎の懇親の力を込めたボールが当たった。
「キャア!」
「あ、ごめん」
太郎は思わず謝った。
「ひっどーい」
としのぶが大きな声で言った。
本来ドッヂボールなのでボールを当てることはまったく問題ないが
あやかは女子にも人気があり、しかも男が本気で女の子に当てたとういうことで
太郎は悪役になっており、太郎をにらみつける女子もちらほら・・・
一瞬で場が険悪な雰囲気になってしまった。
転がっているボールをしのぶが拾い太郎に投げてくる。
太郎は何とかそのボールをキャッチしてした・・・
が、その時
もうひとつのボールが太郎の顔面を目指して飛んできた。
「がぁっ!」
太郎の顔面にボールが直撃し太郎はしりもちをついて倒れた。
「いってぇ」
「顔面だから、セーフだね」
と言ったのは同じチームのさくらだった。
「そ、そうだ顔面だからセーフだ」
と太郎は主張した。
「あっそ」
としのぶは返した・・・
なぜさくら味方をしてくれたのか太郎にはわからなかったが
太郎はとりあえず思いっきりボールを今度はしのぶに向かって投げた、
が今度はキャッチされてしまう。
そしてまたしのぶは思いっきり太郎の顔面を狙ってきた太郎はそのボールをかろうじてかわした・・・
が、また
もうひとつのボールがよけて体制が崩れている太郎の顔面を襲った。
「がぁっ!」
「顔面だから、セーフだね、クスクス」
太郎はさくらをにらみつけた
その時太郎の顔は二度も本気で投げたボールがぶつかったせいで鼻血が出ていた。
「あぁー、太郎君私たちのこといやらしい目でみてぇ、変態だぁ」
どこからか、そんな声が聞こえてきた。

「キャハハハハ」
女子生徒たちが笑い、特にしのぶと操は大笑いしていた。
太郎は何のことが理解できなかったが、地面に血がついているのを見て察した。
太郎は激怒し涙と鼻血で顔をぐしゃぐしゃにしながら、落ちているボールに駆け寄り
ひろって操めがけて投げようとした
「コノヤロォーー!」
その時、
ズサァーーーーー
さくらが太郎の足を引っ掛けたのだ
太郎はすごい勢いで転びひざがすりむけ両膝から血がいっぱい出ていた。
「ぐ、ぐぅ」
太郎は何とか起き上がった
「あ、ゴメーン☆」
さくらが嘲笑していた。
「ぐ、ぐ、ぐ」
太郎は泣きそうになりながら立ち上がりもう一度操に向かってボールを投げようと、投げる体制になり、
ボールが手から離れる瞬間。
敵の外野から太郎の股間めがけてボールが飛んできた。

「ぐあああああっ」
投げる体制に入っていて無防備だった太郎の股間にボールはクリーンヒットした。
「あはは、やっぱそこが弱点よねー」
「だねー」
女子たちは口々に言っていた。
太郎はもうぼろぼろになって立ち上がれなくなっていた。
「フフフ」
笑みを浮かべる操の足元に太郎が投げようとしたボールが転がってきた
操は残酷な笑みを浮かべ
うずくまっている太郎の頭にボールを思い切りぶつけた。
「ぐぁ」
太郎が顔を上げるとまたボールが飛んできた。
太郎はあわてて顔を伏せるがぼーるが背中にぶつかる・・・
女子たちはストレス発散とばかりにはしゃぎながら太郎にボールをぶつけ続ける。
「く、くそぉーー」
太郎が何とか顔を上げると味方も自分にボールを当てていた。
チクショー
しかしボールがすぐ飛んでくるため抗議もできない。
最初に股間をぶつけたのは誰だ!
・・・と・・・外野のボールが飛んできたほうを見ると
「!!」
あやかが立っていた
まさかと思っていたが、ボールがどんどん飛んできて考える暇も無かった・・・・
そのまましばらく時間がたち太郎が目を開けた。
気絶してたんだろうか・・・・
太郎がそう思って回りを見渡すと遠くのバスケットコートで
女子たちがバスケット用具をかたづけていた。どうやら結構時間がたっていて
もう2時間目も終わりに近いらしい、
先生は俺がいないことに気づかなかったんだろうか・・・
などと考えつつ太郎はみんなが集合してる場所へ行った。
「体育はこれまで、じゃあ教室に戻って着替えてください。」
次の日:
国語の授業、太郎の隣の席は運悪くさくらになっていたのだが、
さくらは授業中スカートなのにもかかわらず足を組んでいて、いすに浅く腰掛けていたので、
パンツが見えそうだった。
太郎は女の子への耐性がなく気になってちらちら見ていて、
さくらもそれに気が付いていたが、あえてそのままの格好で何も言わなかった。
その授業の中盤でさくらはわざとパンツが見える位置までスカートをすり上げてみた。
「!!」
太郎は始めてみる女の子のパンツに興奮して目が釘付けなっていた。
「ハァハァ」と太郎は息も荒くなっていた。
さすがに先生もその様子に気付いたようだ。
「じゃあ23ページを太郎君読んでみて」
と先生が言ったがさくらのパンツに夢中な太郎の耳には入っていなかった。
ツンツン・・・と後ろの席のあやかが太郎の背中を突っついた。
「う、うわぁ」
ガタッ
太郎は驚いて椅子を倒してしまった。
「指されてるよ」
とあやかが太郎の耳元でささやく。
太郎は教室中が自分を見ていることに気付いた。
「あ、あ・・・・」
太郎は混乱して戸惑っていると先生が
「23ページを読んでくれる?」
と言い直した。
太郎は急いで23ページをあけて読み出そうとすると・・・・
「たって読んで頂戴」
「え?」
太郎は勃起していた・・・・・・

立つとそれがわかってしまう。太郎は何とか勃起したそれをズボンの端に追いやって、
目立たないようにして立ち上がると教科書を読み始めた。
しばらくするとさくらがわざとらしく大きく伸びをした。
太郎がチラッと目をやるとパンツが丸見えになっていた。
太郎は必死で教科書に目を戻すがどうしても頭がさくらのパンツでいっぱいになってしまい、
太郎のそれはさらに固くなってズボンの中央に来てしまい、
外から見ても明らかにそこがテントを張っていた。
一人の生徒がそれに気付くとクラス中にコソコソ話でそれが広まるのはすぐだった。
太郎は明らかに自分の股間に視線が集中していることや、
「やだ、変態だねぇー」
と言った声が聞こえてきていることから、教科書を読む声が震えてきていた。
「ほんと、きもいんだけど・・・」
「いっしょのくらすだとおもいたくないねぇ」

太郎はとうとう教科書を読みながら泣き出してしまった。
先生はやれやれといった感じで
「太郎君、男の子だからって授業中に変なことを考えるのはいけませんね。
罰として授業が終わるまで立ってなさい。」

「ええ!」
太郎は絶望した。
その時間中太郎はずっと気を散らして勃起を納めようとしたが、
ズボンはずっとテントを張ったままだった・・・

昼休み・・・
太郎はさくら、しのぶ、操の三人に連れられて体育館倉庫に来ていた。
「あんた、授業中私のパンツ見てたでしょ」
「み、みてないよ」
太郎はさくらの問いに返した。
見ていたからと言って「はい、見てました」などと返ってこないのはお互い承知のうえだ。
「ふーん」
そういうとさくらはスカートをずりあげていった。
もう少しでパンツが見えそうになっているので、太郎はわかっていながらも見てしまう。
さくらはニヤリとわらって太郎の金玉を蹴り上げた
「ぐわぁ」
太郎は床に倒れ込んだ。
「見てんじゃない!変態」
「ぐぅ、ま、待て1対1で勝負だ」
太郎は話をそらすために唐突に言い出した。
「ふん」
さくらは受けて立つといったふうに構えた。
太郎は痛みをこらえて立ち上がるとさくらに向かっていく。
すると不意にさくらは上着を脱いで上半身下着になった。
「あ、あ」
太郎はあとずさった。
その隙にさくらは前に出る。太郎にパンチ、キックを繰り出す。
太郎は何とかガードするが、キックするたびにスカートがめくれ、目が泳いでしまう。
太郎は防戦一方
「ほら!ほら」
さくらは喜びながらさらに攻撃を加える。
太郎は隙をうかがって反撃に出た
「うおおおぉ」
太郎は反撃しようとこぶしを振り上げると・・・

「ぁん」
さくらは色っぽい声を出してスカートをめくった。それで太郎の攻撃がとまることをわかっている。
すかさず太郎の顔面に3発パンチを入れる。
「ぐわぁ」
太郎は顔を抑えて倒れこんだ。
「私の勝ちね、変態」
さくらは上着を着つつ言い放った。
「敗者には罰ゲームでーす」
操としのぶが声を言うと同時にしのぶが太郎を後ろから羽交い絞めにした。
「な、なにを!」
太郎がさくらと操を見ると二人は誘惑するようにスカートをずり上げていった。
「あ、あ」
太郎は見とれてしまい勃起した。
「あぁー、やっぱりたったー」
「へんたぁーい」
二人は喜びながら太郎を見た。
「そ、れ、じゃ」
さくらは言うと勃起したものを思いっきり蹴り上げた
「ぐぎゃおああああぁ」
さくらは太郎の顔を覗き込みながら笑みを浮かべていった
「やっぱ勃ってるほうがいたいのぉ??おれちゃった??」
「わたしもやるぅ」
操も思いっきり太郎のものを蹴り上げた
「ひゃめてぇええええ」
「あはははは」
倉庫に笑い声と悲鳴が響いていた。
「私もやりたーい」
と、しのぶがいい、太郎は弱っていたので後ろから抑える必要はなくなっていた。
その後も三人は交互に太郎のものを蹴り上げていった・・・・
「それ!それ!」
「うぎゃあああああん」
太郎はないていて顔がぐしゃぐしゃになっていた
「あははは、変な顔ぉ」
3人はぐしゃぐしゃになった太郎の顔を覗き込んで顔を見合わせてくすくす笑っていた。
さくらが、腹に思いっきりけりを入れた。
「ぐわあああああぁあ」
さくらは顔を太郎の顔にちかづけて
「ふふ、いい顔だよ」
と言い唾をかける。
「ぐぅ」
太郎は倒れこんでしまった。
すると3人は太郎の上に乗っかってはしゃぎだす。
「服全身に足跡つけちゃおうー」
「いいねー」
操の一言に二人は賛同する。
3人が太郎の上でジャンプなどしていると。太郎が叫んだ
「やめろぉ、これは死んだおばあちゃんがくれた大切な服なんだ!」
3人は一瞬きょとんとした・・・・・
「そぉなんだぁ、大切な服なんだ。ごめんねぇ」
と言って3人は太郎の上からどいた。
「じゃあ、洗って足跡とってあげるから」
と言って太郎の服を脱がそうとした。
「や、やめろ、いいよ」
太郎は抵抗したがあっさり脱がされてしまった。3人は体育倉庫から出て行った。
(わかりゃいいけど・・・)
とシャツ姿で太郎は3人についていくと3人は女子トイレに入っていった。
「ちょ、ちょっと」
太郎はいやな予感がして付いていくとさくらが個室の部屋を空けて・・・
便器の中に太郎の服を・・・・・・・・・・・・いれた。
「あああああぁ!おい!ふざけんなよ」
太郎は激しく激怒した。
太郎が急いで取りに行こうとすると、しのぶと操が太郎を押さえ込んで。言った
「だめだよ!のぞいちゃぁ」
さくらが個室の扉を閉めると・・・・・
-しゃああああああ-
と不吉な音がした。
「ふぅー、すっきりしたっと」
さくらがトイレから出てくると太郎はトイレの中に駆け込んだ
「ああああああああああああああああぁ」
やはり、さくらは太郎の服に小便をかけたのだった。
さくらは何事もなかったように手を洗っている。
しのぶと操は太郎のリアクションを見てくすくす笑っていた。
太郎は躊躇無く服を便器から取り上げると、水道で洗った。
「綺麗になってよかったねー、あははは」
3人はトイレから出て行った。
太郎は泣きながら尿のにおいのする服を洗う。
ある程度洗って太郎がトイレから出ると、3人がニヤニヤして太郎を見ている。
「お前らーー、全員ぶっ殺してやるー、」
と太郎は3人に襲いかかろうとするとふいに横からスカーンと殴られた。
「ぐうぅう」
起き上がって見てみるとそこには体育の近藤先生(男)が立っていた。
「せんせぇー、太郎君が私たちの入っている女子トイレに急に入ってきて・・・それで・・・」
さくらが近藤にすりよっている。
「てめぇー」
太郎は怒り狂って立ち上がろうとすると、近藤に押さえつけられた。
「せんせぇー、そのまま抑えておいてください」
といい3人は太郎をサンドバッグのように殴りつける。
「せんせぇ」、
太郎は許しを請うように近藤を見上げたが
「女子を襲ったんだ!これくらいですむんだからありがたく思え」
近藤はこの3人の言うがままに動くのかもしれない・・・・・・・・・・・・・

殴られつつ太郎はそんなことも考えていた。
「じゃあ、授業があるから俺はこれで・・」
「うん、せんせぃありがとぉー」
3人は近藤を送り出すと頭を抱えてうずくまってる太郎を見降ろした。
じょきじょき・・・・
嫌な音が・・・・太郎が頭を上げると、さくらがハサミを持って3人はくすくす笑っていた。
「おばあちゃん、ありがとう!これでズボンをはいたままウンチできるよおぉ」
「ぎゃはあああ!パンツにも穴あけないとだめジャン、あははは」
さくらが馬鹿にしていうと太郎は、はっとしてお尻に手をやると、
ズボンの後ろに丸い穴が開いてパンツが見えるようになっていた。
「ぐぞぉおおおおおおおおおおお」
涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら太郎はさくらに襲いかかろうとするが、起き上がる前にしのぶが上履きで
腹を思いっきり踏みつける。
「ぐうぅうう」
太郎は腹を押さえて倒れこみ、3人が上に乗ってくる。
「あーあ、ズボンも上履きの足跡だらけじゃない!これもあらったほうがいいかな?」
さくらが馬鹿にして言う。
「やめろぉ」
太郎は必死にズボンを抑える・・・
「あははは!そんな汚いズボン触りたくないから平気だよ」
といいつつ、しのぶは太郎の顔面に上に両足を乗せて全体重をかけた。
「ぐぅううう」

太郎は頭蓋骨が押しつぶされそうな痛みに呻いた。
「あぁ、太郎の鼻水と涙が上履きの後ろに付いちゃった!きったなーい」
しのぶは上履きの裏を太郎のズボンにこすりつけながら言った。
「まだ汚いよ、太郎舐めてよ」
としのぶは上履きを太郎の口に押しつた・・・・
散々殴られた太郎は反抗する気はもう起きず仕方なくしのぶの上履きの裏をぺろぺろ舐めた。
「可愛い娘の足の裏を舐められてうれしいでしょ?ねぇ」
「・・・・・うれしぃ・・です」
太郎はもうこのいじめが早くおわるんだったら何をしてもいいと言う気持ちになっていた。
「えぇ、やっぱそうなんだぁ」
「じゃあ私の唾もきれなものだよねぇ、ズボン洗ってあげるねぇ」
と操が太郎のズボンに唾をたらす。
その後さくらと操の上履きも舐めさせられ、顔にも大量に唾をかけられた太郎はもう放心状態だった。
そんな太郎の横で3人は・・・・
「おばあちゃんからもらった服もっといい服にしてあげるぅ」
「乳首とおへそのところあなあけよぉ」
「あははは、こんなの着れないよ、臭いしぃ!ははは」
3人は寝転がっている太郎の横で太郎の服にハサミを入れている。
「ねぇ、ありがとうございますは?」

太郎:「・・・ありがとう・・・・ございます」
「どういたしましてー、あははは。これからは私たちの言うこときくんだよ。」
3人は体育館を出て行った。

プール男 ??美人教師が高給ディナー?? 【完全版】 1?10

【1】
俺の中二の夏の話。ちょうどオナニーを覚えたてだった頃に体育の
プールシーズンが重なり大変な事に・・・。
まぁ端的に言うと女子のスクール水着姿見るとどうしても勃起しちゃうわけで・・・
しかもうちの学校のスクール女子用水着は誰が考案したのか斜めに白いラインが
あるの。それが丁度乳首のところに重なるんだけど薄っすら乳首が透けて
見えるんだよね。俺の発育が早かっただけなのかもしれんが、どうして
他の男子は起たないのか不思議だった。まぁでもみんな「透けてるよな」
とかコソコソ言ってたけどね。もう中二だと発育早い子は巨乳ちゃんとか
いてもうこれがたまらないわけ。ここで活字にしちゃうと笑い話なんだけど
実際には水泳の時間に俺の海パンだけ前が膨らんでたら相当やばい。特に中二って
性的目覚めてる奴と目覚めてない奴の分岐点的成長期だから微妙で
少しでも前がモッコリしてると目ざとく「お前何立ってんだよ」とかからかわれてしまう。
とりあえず俺はトイレにいくふりして勃起が治まるのを待った。
が、治まっても結局女子見ちゃうとまた起ってしまう・・・。

結局性的に初めて目覚めた記念すべき最初の水泳の授業は殆どトイレで過ごす事に...orz
しかしながら二度目三度目の水泳の授業でもやっぱり起っちゃうんだよな。
これはもうどうしようもない・・・トイレでオナニーして抜こうかとも
思ったんだが、これもまた難しかった。なんていうか中学校までって
やっぱり大便用トイレって使い難いんだよね。絶対に「ウンコしただろう?」
って言われちゃうしあまつさえオナニーなんて絶対にできない状況だった。
で、俺は水泳の時間だけ授業を抜け出しさぼるようになってしまった。
しかし他の授業は出席してるのに体育だけさぼれば当然「あいつどうした?」
って事になるわけで、俺は体育の教師に呼び出されてしまった。

とうぜん理由聞くよな。さぼった理由。「お前何で水泳の授業だけさぼるんだ?」
といかつい体育教師が聞いてきた。まさか起つとは言えない。
「す、すいません。俺泳げなくて・・・」と詭弁で嘘を言ったら
「嘘つけ!お前去年1年の強化選手に選ばれてただろ!」と間髪居れずに
突っ込まれた。超自爆。(あちゃ?そうだった、すっかり忘れてた)
先生は執拗に本当の理由を聞こうとしてきたが「ダルくて・・・」とか
「気分が・・・」とか理由にならない言い訳をしたらバシーン!とビンタ喰らった。
(やれやれ体育教師はこれだから・・・)と思ったが、まぁ怒る気持ちも
分かる。俺は頬を赤く腫らしながら黙って耐えた。すると体育教師は
○○先生(担任)に言っとくから、と言って去っていった。とりあえず
ホッとする俺。担任と言っても当時俺の担任は胃潰瘍で急遽入院する事に
なって臨時で保険の女先生が面倒を見てくれる事になっていたのだ。
若い先生だったし体育のゴツい先生よりは全然チョロい。俺は胸を撫で下ろした。

帰りのHRが終わると「○○君ちょっと・・・」と保険の先生。
俺も(あの事だなとすぐに察しがついた)仕方が無く立ち上がる俺。
俺は先生に連れられ保健室へ・・・。「座って」と促され俺は従った。
「水泳の授業でないんだって?」といきなり先生はいきなり本題に入る。
「・・・・」ここはもう黙秘しかない。
「何ででないの?」と、先生。「・・・・・」答えない俺。
「水泳得意なんでしょ?何か出れない理由があるんじゃないの?」
と先生は俺の顔を覗き込んだ。(女子を見ると起っちゃうからです)
なんて口が裂けても言えないわけで、もう俺は黙秘の一手だった。

「何か嫌な理由があるんでしょ?言いなさい」と毅然とした表情で
先生は俺を見てる。(だ?か?ら?言えないんだって鈍い奴だな)
と思いながら俺は「別にないよ、いいよ次から出るから」と
ふて腐れた表情で言った。
「言ってごらん理由聞けば先生何か手伝えるかもしれないよ」と先生。
今にして思えばなかなかいい先生だったと思う。が、どうも先生は
俺が虐めにあってるんじゃないかと疑っているらしかった。
「手伝うことなんかないよ。いいよ」と俺は突っぱねた。
「そうやって我慢してるのが格好いいと思ってるとしたら大間違いだよ」
と先生が言った。もう完全に虐めだと思ってやがる。早とちりもいいとこだ。

それでも俺が黙っていると、とうとう「ご両親に連絡するから」と脅されてしまった。
ふざけるな!さすがにこれには俺も大慌て。「や、やや辞めろよ!」と
しどろもどろに怒鳴った。「じゃ、理由言う?」と先生。(きたね?)
俺はしばらく腕を組んで考え込んだ。言うべきか・・・言わざるべきか・・。
しかし両親はやばい。いかにも。「だ・・・誰にも言わないって約束する?」
と俺は言った。しかたない・・・ここは恥を忍んで全てを晒そうと俺は
覚悟した。とりあえず信用できそうな先生だったって事もある。
先生は頷きながら「大丈夫心配しないで言ってみなさいと」と言った。
聞いたらどんな顔をするんだろう?と思うと緊張してきた。

(虐めと思い込んで実は女子に欲情じゃ?な?)と思いながらも
白状すると言ってしまったからには後には引けない。だいたい先生が
言えといったんだし俺にとってはサボるだけの立派な大義名分だったのだ。
俺は意を決し「た・・・起っ・・・ちゃう・・・んだよ」と、どうにも
照れくさくカミカミで応えてしまった。
「え?」とよく聞きとれなかったのか、俺の言ってる意図がくみとれなかった
のか先生が聞き返してきた。
一度言ったからすこし勇気が出た俺は今度ははっきりと
「女子の水着姿見ると起っちゃうんだよ。どうしても。恥ずかしいから
出れないんだよ。こんな事誰にも言えね?だろ?」開き直って言う俺。
「え・・え?・・起つって・・・ぇ・・・」と、今度は先生がキョドる
番だ。立場が逆転した俺は続けざまに
「みんなの前で前を膨らませて水泳できないじゃんか」と言い切った。

「どうしたらいい?」と俺は先生を問い詰める。
「どうって・・・う?ん・・・それは・・・困ったわね」と
俺の予想外の返答に本当に困ってる様子だった。
「だろ?だから休みたいんだよ。休ませてよ」と俺は先生に頼み込む。
「休んだら駄目!ぜったい!○○先生(体育教師)と相談してみるから」
と先生。「何だよ!俺先生だから白状したのに!、やっぱりチクるのかよ!
俺みんなにバレたらもう学校に来れねぇよ!」と半べそで応えた。
これは半分マジだった。とにかくデリカシーのない体育教師なんかに
チクられたら何言われるか分かったもんじゃない。俺の本気の形相を
みてとった先生は「わ・・・分かった。ごめん。言わないから」
と言って俺を諌める。「・・・・・・・・」しばらく静寂が訪れる保健室。
「じ、自分で出してみたらどうかな?少しは治まるんじゃない?」
と、どうやら先生は俺にオナニーを推奨してるらしい。少し顔がひきつって
いる。「出すって?」まだ中二は自慰行為してると言い切るには勇気が
いる年頃だ。俺は照れくさくて知らないふりをして聞いた。

「何って、保険の授業で習ったでしょ?精子を出したいから勃起するん
だろうし・・・」この辺はやはり保険の先生だ。
「俺・・・出した事ねぇよ・・・だ・・・出し方分からねぇし・・」
と俺は照れながら答えた。
「うそ?出るよぉ、自分でやってみな」と先生は率先してオナニーを
勧める。「俺まだ、中二だもん。出ないよ。」とまた嘘を言う俺。
「でるでる。○○君体格もいいし、もう絶対に出るよ。やってみな」
いま冷静に考えると凄い会話だ。

「でも、どこでやるの?俺の部屋姉貴と一緒なんだけど・・・」と
あくまで無垢な少年を装う俺。
「トイレでもお風呂でもいいじゃない」と先生。
「なんか緊張して出なさそう・・・だいたい出るってどんな感じなの?」
とわざと意地悪い質問をしてみた。
「そ・・それは先生女だから分からないけど、きっと気持ち良いんじゃないの?」
と客観論で先生は答えた。
「でるかな?・・・」自信なさそうな俺に先生は背中を叩き「大丈夫だって」
と言って勇気付けてくれた。う?ん何だかな?と言いつつとりあえず
その時はお開きに・・・。

が、俺は肝心な事が何も解決してない事に後から気付いた。
そもそも家で多めに抜く作戦は既に時効済みだったのだ。
要するにまた水泳の授業になればチンポが起つ事は必至だったのである。
俺は愚かにも登校途中で初めてこの事に気づいた。今でも何で
気付かなかったのか馬鹿みたいだと思うのだが、どうも先生との会話で
全て解決したと勘違いしていたのだ。(まいった・・・)
ここは二者択一だ。起ったまま授業を受けるか、再びサボるかである。
そうこうしてるウチに朝のHRが終わってしまった。体育の授業は
三時間目である。二時間鬱状態が続く俺。とうとう男子が教室で
着替えが始まって初めて俺は先生の居る保健室へ向かった。

重苦しい足取りで保健室の扉を開ける俺・・・。
先生がなにやらノートみたいのをつけているようだった。俺を
見ると目を大きくして「どうしたの?」と聞いてきた。
俺はうつむきながら「先生おれ・・・出なかったよ・・・」
とボソっと言った。「えっ・・・・」と言葉を失う先生。
「次体育の授業なの?」と先生は聞いた。俺は黙って頷く。
「俺、絶対起っちゃうよ、どうする?」と先生にすがるように聞く俺。
「・・・・」少し黙っていた先生だったが、先生はおもむろに窓の方へ
歩くと辺りを見渡しカーテンを閉めた。そして入り口の鍵を閉める。
戻ってくると先生は「座って」とぶっきらぼうに俺に言った。

「ちょっと出してみて。出ないわけないわよ」納得いかないという風に
言いながら俺にチンポを出すように先生は指示した。
「え?」すげぇ驚いて最初全然意味分からなかった。
「だから、おちんちん出してみなさい」と先生はあまりに毅然として言う。
「だ・・出すの・・今?・・ここで?」どぎまぎしながら聞きなおす俺。
「そうよ。時間がないんでしょ。はやく!」と先生は俺は急かす。
俺はごそごそとチンポをチャックから取り出した。当然まだフニャフヤである。
「ほら・・・もう毛だってこんなに生えてるじゃない出ないわけ
ないのよね・・」と言いながら先生は俺のチンポの発育具合を観察している。

「ちょっとシゴいてみて」先生は俺に保健室で自慰行為をするように
指示した。(ま・・・まじかよ・・・)まさかこんな展開になるとは
思わなかった俺は、おぼつかない手つきで渋々チンポをシゴきはじめる。
ちっともエロくない状況でも若さというものはそれを補って余りある
威力がある。俺の気持ちとは裏腹にチンポは見る見る隆起してきた。
グ?ン!とそそり立つ俺のチンポ。「立派なの持ってるじゃな?い」
と先生は俺にからかい半分で言った。まぁ、あんまり真剣だと生々しく
なると思ったのかもしれない。「どう?気持ちいいでしょう?」
と先生が俺に聞いた。「う?ん・・・よく分かんない・・けど」俺は
シゴきながら答えた。

実は気持ちよかった。まだ言ってなかったが先生は既婚で子持ちだったが
なかなかの美人である。やはり少しおばちゃんでも美人に見つめられ
ながらする自慰行為は中二の俺には刺激的だった。が、やはり出す所まで
となるとこれがなかなか勇気が居るというか照れくさいのだ。
ちょうど中二ぐらいの年頃は発育が早いのが罪悪みたいに思っている
年頃なのである。俺が恍惚の表情でシゴいてるにも関わらずなかなか
放出に至らないのを先生はたまに腕時計をみながら見ている。
出すべきか出さざるべきか・・・ここで決断が迫られた。出そうと
思えばすぐにでも出そうだったが、ここがまだ大人になりきってない
男子の恥じらいというものだ(キモイ表現だが)

「どう?出そう?」と半ばジレた声で先生が俺に聞いてきた。
「分かんないよ!分かんないよ!」と俺は半べそで答える。
業を煮やした先生は「ちょっと貸してみな」と言って何と俺からチンポを
取り上げたのだ・・。先生自ら俺のチンポをシゴきはじめた。
(こ・・・これって相当やばくないか?)嬉しいの半分、ちょっと恐かった。
特にたまに廊下を歩く音がするとビクとしたのを覚えている。
でもやっぱり凄い気持ちイイ。「う?先生・・・気持ちいいよ?」
思わず本音を漏らす俺。「いいから浸ってなさい」と先生。
やはり大人である。カリの根元の部分とか裏筋をなぞったりとか
あらゆる性戯を駆使して俺を放出に至らせようとする先生。
今思うと固い雰囲気でも旦那には相当仕込まれていたと思われる。

が、どうした事か放出寸前になると自制心が働きなかなか射精には
至らないのだ。俺が焦り始めたその時である。急に俺のチンポが
暖かみの中に包まれたのだ・・・。見下ろすと何と先生が俺の
チンポを口に含んでいるでわないか。「う?!・・・」
呻くおれ。これには流石の自制心も抑止力を失ってしまった。
俺は熱いものが奥底から込み上げてくると先生の頭を鷲掴みに
し口内に射精を開始したびゅ?びゅ?と凄い勢いで出ているのが
自分でもよくわかる。先生は俺が始めての精通だと思ってたかを
くくっていたのかあまりの多さにゲホゲホと咳き込んでしまった。
そして病院によくあるゲロ吐き用の底の浅い銀の器に俺の
精子を吐き出した。おびただしい量の精液が器に盛り上がっていく。

先生は口内に残った精液をぺっぺっと吐きだすと、
「何だやっぱりこんなに出るんじゃない」と言ってそれを俺に見せた。
「どう?初めて出した気持ちは」と感想を聞く先生。
「き・・・気持ちよかった」と素直に感想を漏らす俺。
「ぜ?ったいに言ったら駄目だからね?分かってるわね?」
と先生は俺に釘を刺した。もちろんである。いえるわけがない。
しかし何を思ったのか先生は棚にあった顕微鏡を持ち出したのである。
先生は俺を見ると「初めて記念に○○君の精子を除いてみよう」と
悪戯そうな顔で言った。どうやら天性の保険の先生らしい。
ガラスの板に俺の精液をスポイトで落とすと顕微鏡に設置する。
倍率を合わせると先生は「ほらほら!凄いでしょ??」と感動した
声で言った。俺も覗いてみた。やった!どうやら種無しではないらしい
俺は「すげぇ・・・」と言って俺の精子達を追っていると授業始まりの
チャイムが鳴った。

凄い眠いので。。。つづきはまた。
支援どうもでした。

【2】
まあ、という訳で「これで出し方分かったでしょ?あとは自分でやってね」
って事になったのである。
もちろん最初から分かってた事なんだけどねw しかしながら先生に
ここまで御奉仕いただいて俺としても報いないわけにはいかないわけだ。
とりあえず俺は次のプールの授業の前日と当日朝をふくめて出来る限り
ヌキまくる事にきめたの。10代のオナニーにズリネタは要らない。
イマジネーションだけで充分だった。俺はあの日先生にフェラしてもらった
記憶をたどってとにかくヌキまくった。夜風呂で1回、トイレで1回。
姉貴が寝静まったのを確認して布団の中でガサゴソ1回抜いた。

で、朝の元気を利用してもう一回...。そしたら太陽が黄色い黄色い...
すっげぇ眩しいの。頭はぼや?っとするしさ。多分中二で朝晩計4回ヌク
なんて荒業は俺にしかできないんじゃないかな。もう正直起たない自信
あったね。だってすげぇだるいんだもん。どっちかって言うと泳ぐ
体力が残ってるか心配だった。とにかく体育の時間が来るまでボーっと
してたのだけは良く覚えてる。前の席の奴からプリントまわってきても
気付かなかったりそうとうやばかった。で、そんなこんなで体育の授業
がやってきた。男子は教室で女子は更衣室で着替える事になってたん
だけど俺もダルい体をひきずってヨタヨタと着替えてからプールに向かった。

俺・・・もしかしたら心臓麻痺で死ぬんじゃないか?と本気で心配に
なった。眩しい太陽の中久々のプール場に上がる俺。体育の先生は
俺を発見するとニヤと笑った。ま、やっと来たかって事なんだろう。
とりあえず準備運動から始める男子。プールを隔てた対面で女子も
準備運動しているようだ...。俺の好きな○子ちゃんもいる。
△恵はあいかわらず胸でけーな、動きに連動してゆさゆさ揺れてん
じゃん...。ほんとに厨房かよ。あ、□美いまお尻の食込みなおした
...と漠然と女子を眺めていたそのときである。ん?下半身を見る俺。
あっや、やばい...。すでに俺のチンチンは膨張を始めていたのある。

(な、何て奴だ)と我が息子ながら呆れかえる俺。4回だぞ?
4回ヌイても駄目なの?そう思ってる間にも更に俺の息子は膨張を
つづけもうはたから見れば明らかに勃起してると分かるぐらいに大きく
なってしまったのである。(く...くそ無念!)俺は体育教師に
気付かれぬよう、こっそりとプール場を後にした。とても悲しかった。

一人孤独に教室にもどり元の制服に着替える俺。そしてひっそりと
いつも隠れる剣道場のわきの茂みに入った。まったく何て事だ。
先生には何て言い訳しよう・・・と、途方に暮れる俺だった。
近くの教室でどこかのクラスの授業の声が聞こえる。思えば得意
だった水泳だったのに俺の成長と共にこんなに苦痛になるなんて
思いもよらなかった。成長したら普通男女別にしねぇか?とか思って
るうちに授業終了のチャイムが鳴った。授業の時間は長く感じるのに
こういう時だけずいぶん時間が経つのが早く感じる。
しかたなく俺はとぼとぼと教室に帰った。

「お前何処行ってたんだよ?○○(体育教師)探してたぞ?」と
俺を見つけた友達が俺に声をかけた。あちゃ?気付くよなやっぱ。
また呼び出される。もう打つ手なしだ。俺は放課後のHRの時間まで
暗澹たる気持ちで過ごした。そしてHR時間である。先生が入ってきた
俺を一瞥する先生。(うっ冷たい視線・・・)俺はすぐ目を逸らした。
HRの間先生が何を言っていたのかはさっぱり分からない。
どうせ呼び出されるんだろう?そうなんだろう?と思いながら
まんじりとせぬ時間が経過していく。そして皆が起立し
「さよなら」と挨拶すると、先生が「○○君ちょっと」と声が
かかった。(きた?!)心の中で悲鳴をあげる俺。
俺は逮捕された囚人のごとくトボトボと保健室まで先生の後を
ついていったのである。

先生に促され保健室の椅子に座る俺。
「また途中でぬけちゃったんだって?○○先生怒ってたわよ」と
俺を責める先生。「また起っちゃったの?」とあっけらかんと先生は言った。
俺は黙ってうなずいた。「え...だってちゃんと出してきたんでしょ?」
と心外だという風に先生が言う。俺は首を横に振った。まさか4回も
ぬいてきたにも関わらず起ったとは言えなかったのだ。だってそれじゃ
あまりにもエロ小僧だ。「出さなかったの?何で」先生の声に怒気が
混じっている。俺はそれには応えず「先生俺体育1でいいから」と
言った。「そういう問題じゃないでしょう?」と先生が言う。
「俺やっぱり家だと無理だから。環境的に」と俺は下を向いて答えた。
「そんなことない。みぃんなやってるんだよ?恥ずかしくないんだよ?」
と先生は俺を諭す。

「このまま好きな水泳できないで授業から逃げ回ってていいの?
すっきり出してくれば大きくならないんだから、私の主人だってお風呂
とかでやってたって言ってたわよ」ととんでもないカミングアウトをする先生。
(だから?駄目なんだよ?起っちゃうんだよ。どうしても!)俺は
半ばイライラしてきた。「プールが終わったら体育出るよ、それでも
落第にはならないだろ?」と俺は言った。
「だからそういう問題じゃないんだってば」と先生が俺に言う。
「先生俺をあんまり追い込むなよ学校来なくなっちゃうよ。プール
だけ来ないだけだったら可愛いもんだろう?」と悲しい目で先生を見た。
「え・・・で、でも・・・」威勢がよかった先生が少しひるんだ。それを
見た俺は「先生は一生懸命説得し続けた。俺はそれに従わずプール
さぼり続けた、それでいいじゃん。プールだってあと一月ぐらいで
終わるんだしさ」と続けて言った。「う?ん・・・」と言いながら

腕を組み考え込む先生。(よし、もしかしたら落ちるかも)そう思った
俺は「引きこもり生徒一人造るよりましだろう?いいよ先生は先生の
立場があるんだから納得しなくて。ただ俺はプールは出ないだけ」
と続けた。「・・・・・・・・・・」しばらく先生は難しい顔を
して黙り込んでしまった。「いや・・・駄目駄目・・・やっぱり駄目」
と言って先生は頭を振った。「う?ん・・・じゃ、分かった。先生が
また出してあげるから。それでいいでしょ?」と先生。
「へ?」予想外の返事に俺は思わず聞き返した。
「またこの間みたいに直前じゃ困るから学校1時間はやく来なさい」
と先生が言った。うっそ?ん。そんな名案があるんだったらもっと
早く言ってくれれば良いのに。と思いながらも、それが目的だったと
思われたくないから「い、いいよ誰かに見つかったら先生だって
やぱいだろ?」と一応拒否して見せる。まぁこの時ほどときめいた
事はそれまでも今も一度もないね。恋する乙女のようにドキドキしてた。

その時の俺の下校姿はきっとスキップせんばかりだったろう。
家に帰ってベッドで横にねっころがると先生の顔が目に浮かぶ・・・。
まぁ元々学校でも美人で評判だったが、こういう時は何割り増しで
美人に想像してしまうものである。まさか同級生共も俺が先生に
お口で奉仕してもらっていようとは思いもよらないだろう。
まさに棚からボタモチ状態だ。

何だか自分だけ大人になったような勇ましい気分になる俺だった。
先生の口元とか胸とか腰つきとか思い浮かべていると自然と手が
下半身に伸びていくわけである・・・。トランクスの中に手を突っ込み
無意識に息子を掴むと上下にシゴキ上げる。う?気持ちい・・・。
と、出そうになったその時。俺はハッと正気に戻った。
(いかんいかん!何をやってるんだ俺は!)心の中で自分を責める俺。
美人先生がせっかく高給ディナーをおごってくれると言ってくださって
いるのに100円バーガー喰ってくバカが何処にいる?今日から俺は
プールの日までオナ禁である。俺は自らの息子に条例を下した。

しかしながら中二にして既に1日2回の自慰を日課にしていたオナニー小僧
にこの条例は相当厳しかったのは事実である。何と言うか溜まってくると
どうでもい?もんまでセクシーに見えてくるのだ。例えばバイクのプロポーション
とか(これマジ)。まぁバイクでチンポ立った奴は俺だけだろうね、うん。
特に先生のHRの時間は厳しかった。唇とか細い腰とか意外に大きい
お尻とか胸とか、視線がどうしてもそっちに行ってしまう・・・。
俺もあんまりギラギラしてるところを見せて「やっぱり辞めた」とか
言われたくないから必死に普通にしようと努力はしてたんだけど。
もうトランクスの中ではカウパーが溢れてヌメヌメしてくるし大変。

そんなオナ禁例を発令した2日後の晩。事件が起きた。夜中に水の
ような鼻水がつ?っと流れてくるの。俺は起きるのめんどいから
フン!って鼻をすすって吸い上げようとするんだけど花粉症の時の
鼻水みたいに再びつ?って・・・。流れてくる。しばらく
つ?・・・フン!つ?・・・フン!を繰り返していたんだがあまりに
しつこく流れてくるもんだから枕元にあるティッシュを掴んで
思いっきりチ?ン!とかんでやった。しかし間髪要れずに再び
つ?・・・と出てくる。いや、何だかもっと流れる気がする
唇までぬれてきてるようだ。俺はもう一枚ティッシュを掴むと
2?3度続けてチ?ン!!とかんだ。そしたらもうドパー!っと

威勢良く滝のように鼻水が流れ出してきたのだ。もう半端な量
ではない。俺は異変に気付き電気をつけると姉貴が
「う?ん、まぶしい!何だよこんな時間に、もう!」と言った・・
その時だ「ぎゃ?!!!」と姉貴が悲鳴をあげると階段を
降りていったのである。「おかあさん!おかあさん!○○が!(俺の名)
○○が血塗れだよ!」と1回で叫んでいる。
へ?と思い下を見ると俺のTシャツは真っ赤な血に染まっていた。
そう、俺が必死にかんでいたのは鼻水ではなく鼻血だったのである。

これには俺も卒倒しそうになった。これマジ。だって白系のTシャツが
完全に赤系になってんだもん。お袋が眠い目こすって俺を見ると
「どうしたの?、とにかく横になんなさい!」って言って俺を
横にすると姉貴に「アイスノンとタオル取ってきて!」と指示した。
駆け下りる姉貴。この辺はさすが年の功というか熟年者は冷静である。
お袋は俺の鼻の根元にアイスノンを置くと少し水で濡らしたタオルで流れ
落ちる鼻血を拭いてくれた。「どうしたんだろうね、急に。今まで
鼻血出した事なんか無かったのに・・・」とお袋。
確かに俺の記憶でも鼻血を出した事は一度もない。
「きっと変な事考えてたんだよこいつ。キモイ」と姉貴。(その通り)
「こら!」と一喝するお袋。なかなか鼻血が止まらないようだ。

ま?思いっきりかんじゃったからな、もしかしたら血管切れたのかも
と若干心配になった。すると姉貴が「何か止まらないよ、お母さん。
どうする?救急車呼ぶ?」と心配そうに言った。
(ちょ、ちょっと待て!そんな事になったら先生のディナーが!ディナー!が!)
俺は命の危機に晒されてもディナーの心配をしていたのだ。男ってとことん
バカだな、いや俺だけかもしれんが。
「大丈夫だよ大丈夫!」と、気が遠くなりそうになりながらも気丈に
応える俺だった。「まぁ大丈夫でしょ。鼻血で死んだって話あまり
聞かないから」とお袋。やっぱり肝が据わっているようだ。

何だか俺はお袋の冷静さに安心したのか、気が遠くなったのか
知らないがそのまま眠ってしまったのである。
朝起きるとちゃんと綺麗な寝巻きに着替えさせられていた。
すっくと起き上がると身支度を整え下に降りる俺。お袋が
今日は休んだら?と言ったが、俺は毅然として断った。
とりあえずプールに出るだけの体力があってこその先生の
ディナーなのである。俺は睾丸がやぶけんばかりに溜めに溜めていそいそと
プール当日を迎えたのである。もう夜からギンギンに起ってるし全然
眠れなかった。1時間前に登校する約束なのに、2時間前に家を出て
そこら辺でうろうろする俺。やっぱりがっついてる所は見せたくない。

これがたった1時間なのにすげぇ長いの。3分おきぐらいに時計見てた。
そしていよいよその時間である。俺はきっかりに保健室の前に立つと
トントンとノックして扉を開いた。先生がベッドの方に立っている・・。
も、もしやベッドで?と、思ったらどうやら部活で気分を悪くした
生徒が寝ているようだった。何やらその子に声をかけている。
も・・もしかしてディナーなし?急にショボーンとした気持ちになる俺。
しばらくして先生が出てきた。「あ、ちょっと待ってね」と言うと
先生は机から何やら鍵を取り出した。「じゃ、行こうか」と言って
保健室をでた。
先生の後をついていく俺。(いいけつしてんな?)としながら思った。

どうやら旧校舎の方へ向かっているようだ。旧校舎は生徒数が多かった
時代に新校舎と併用して使っていたらしいのだが、今は科学とか
技術家庭とか・・・そんなぐらいにしか使っていない。静かな廊下を
歩く二人。階段の下で先生が止まる。「?」先生を見る俺。
すると階段のすぐ横にある小さな金属の扉の鍵穴に鍵を差し込んだ。
もう本当によく電気の配線の為とかにあるそのぐらいの扉。
しかしあけると結構広い。六畳ぐらいはあるだろうか?俺は思わず
「すげぇ秘密基地みたいだ」と感想を漏らした。
中にはチアガールがよく持ってる赤や黄色のバサバサしたやつとか
プレートとかマットとかが散乱していた。

「何でこんな部屋造ったの?」と俺は扉をくぐりながら先生に聞いた。
「さあ、先生がここに来る前のだから・・・」と言って先生は内鍵を
閉める。「じゃ、とっとと済ませるから出して」と先生が言う。
俺はもぞもぞとチンポを出すが立っていると天井が低いので厳しい。
「せ・・・先生あの・・・頭がぶつかるんだけど・・」とチンポ丸出し
状態で情けなく言う俺。
「う?ん・・・じゃ仰向けに寝てちょうだい」と先生が支持をする。
従順に従う俺。「も?・・・こんなに大きくしちゃって・・」と
先生が呆れていった。「す、すいません」と俺は謝った。
もう多分カウパーが相当溢れてたと思う。先生は屈み込むと髪をかき上げて
俺のを口に含んだ・・・・。

保健室でしてもらった時は俺が椅子に座って先生が跪いてしてもらった訳だが
今度は俺が仰向けになり先生が屈み込む形で奉仕してくれてる訳である。
尚且つ裸電球の薄明かりにチアガールの赤や青のバサバサした奴が反射して
妙に厭らしい…。見方によればお化け屋敷のようでもあったが。
とにかく俺のチンポをしごきながらチュパチュパと舐められると。例えまだ厨房
であろうと妙な気分になってくるのは仕方がない事なのである。
その・・・・何というか小説とかだとレイープとかになるんだろうが、現実の
厨房だった俺はまだ微かにランドセルを背負っていた名残というか青臭い部分が
残っており、自分のこのやるせないような…切ない気持ちを持て余してしていた。
うまくは説明できないが、とにかく先生がせっかく口で奉仕してくれているのに
も関わらずそれが気持ち良ければ良いほど何故かそれが物足りない行為のような
気持ちになっていくのだ・・・。う?ん、ごめんやっぱり上手く説明できないや。

俺はその切なさに苦悶の表情を浮かべ「うん・・・う?ん」と魘されるような
声をあげていた。いよいよ放出に至ろうかというその時、同時に俺の
フラストレーションも頂点に達し、ついにがばっと先生に抱きついてしまったので
ある。「きゃ!ちょ!・・・ちょっと○○くん?だ・・だめ!」たぶん先生は
俺がレイープすると思ったのだろう。(当然だ)が、俺は先生に縋り付くと
「せ・・・せんせい・・苦しいよ?・・・苦しいよ・・何か俺・・おれ・・」
そう言いながら先生の細腰にむき出しのチンポを擦り付けてしまった。

「え?・・・く、苦しいって?」先生は俺を振りほどこうと身を固くしながら
俺に聞いた。「わ・・・分からないよ、分からないよ。何だかでも・・
凄く苦しいよ・・う?っ」そう言いながら俺は切なく先生のお尻の部分に
自分のチンポを押し付けた。しばらくそうして俺は「う?ん・・う?ん」と
うなされていたと思う。先生もどうやら俺がレイープする気はないと分かった
らしく次第に硬くしていた体がほぐれてきたようだ。それで調子に乗った俺は
先生の豊かな胸元にパフパフと顔を埋めていく。が、しばらくさせるに任せる
先生・・・。と、突然先生が体をすっくと起こし胸に埋めていた俺を
引き離し「よし!分かった!今日だけ特別にサービスしてあげるから
服脱ぎなさい」と、言った。「えっ?」と俺が聞き返す。

「いいから急いで、時間がないんだから」と言って、なんと先生は自らの
服を脱ぎ始めたのである。何となく意味を察した俺は先生にならって服を
脱いだ・・・。き、きれいだ・・・薄明かりに照らされるあの時の先生の
魅力と衝撃はその後つきあった女共など足元にも及ばない。
先生はよこになると静かに「きなさい」と言ってくれた。「うぐっ」その
言葉だけで溜めに溜めていたザーメンを放射しそうになり思わず前にかがむ俺。

(こ・・こんな所で討ち死にしてたまるか・・こんな所で?!)ビクビクと
痙攣を始めそうになるチンポに俺は必死にジジイのケツを思い浮かべて
鎮めようとした。「どうしたの?」と先生。頼むからいまそんな甘い声かけ
ないでくれ?!正直ほんとに辛かったよ。なんとか放射は免れた俺だが
このままでは先っちょが触れただけでも発射しそうな勢いだ。こんな事なら
少しヌイとけば良かった。欲が深すぎたんだな俺。とにかく落ち着かなきゃ
と思った俺の前に先生の茂みが目に入る・・・。正直俺はおんなのオマンコ
なるものを直に見たことがない。いや、グラビアでも見たことがなかった。
俺は吸い込まれるように先生のオマンコに顔を近づけていった。
俺の視線に気づいたのか先生が「いやだ!ちょっと・・やめ・・そんな
じっと見ないでくれる?恥ずかしい」と言って顔を背けた。
俺は無視してもうほんの数センチまで顔を近づけ先生の割れ目を食い入る
ように眺めた。そうか・・・ここに入るのか・・そんな気持ちになる俺だった。

「な・・舐めていい?」まぁこの状況下だったら男なら普通はそう言うよな?
とにかく俺はそう言った。「・・・・」先生無言だ。OKってことかな?
そう思っておれは許可なく先生の割れ目にそって舌を這わした。
びくびくっと先生の太い内腿が反応して俺の頭を挟み込む。かまわず
舌先を伸ばし奥まで差し込む俺。「アッ…ハァハァハァ…ウッ…ハァハァ…」我慢しなくて
いいのに先生は必死に声を押し殺しているようだった。やはり厨房の舌戯で
感じさせられては大人の面目が保てないということなんだろうか?とにかく
「う?ん・・・っ・・・ハッ・・・う?」とか言ってAV嬢のようなあえぎ声は
出さない先生だった。あそこの匂いは海草のような・・うっすらと生臭さ
がある。が、逆にそれが男を欲情させるのだ。俺はクリと思われる突起を
ぺろぺろとなめまわす。「う?・・・やだっ・・もぅ・・わたし・・」
バタバタと足をもどかしげに足を動かす先生。先生の太腿の柔肉がプルプル
と波打っている。「入れてっ・・・もう・・入れて・・○○君・・」と
とうとう俺に先生はおねだりしてきた。これは厨房なりに男冥利につきる。

最初閉じていた肉ヒダもぱっくりと開き、ふんだんに潤滑液を分泌していた。
下の口も(入れてください)と言ってるように思った。
俺は顔をあげるとそのまま先生の体に自らの体を重ねていく・・・。
先生の体が近くなってとうとう目の前に先生の顔が見える。やはり美人だ・・。
一丁前に俺は、俺の女になるんだとかいう勇ましい気持ちになってきたw
そのまま先生の股間に俺の腰を入れる・・が、なかなかやはり入らない。

先生もおれのチンポに合わせてマンコの位置を合わせくれるのだが、しばらく
ぎくしゃくと腰を入れていたが急に俺のチンポが生暖かい柔肉に包まれた。
「入った!」と、思ったその瞬間である。怒涛のような射精が俺を襲ったのである。
避妊もせずに、びゅうびゅうと無責任な精液を先生の体内に注ぎ込む俺。
だって・・・本当に急だったんだもんテヘ。最初の射精を中で出してしまった
俺は諦めもありそのまま先生の体にしがみついたまま全部出しきってしまった。
「あ!・・え?もしかして出してるの?・・・え?あ?あ・・もぅ・・」と
と先生はブルブルと震える俺の背中を叩いた。先生も諦め声だ。(諦めじゃ済まないけど)

先生は俺のチンポをヌポっと引き抜くと白衣のポケットからティッシュを
取り出そうとしている。四つん這いになった先生のお知りから覗く割れ目
から溢れ出る俺の精液を見ていると俺の息子は再びムクムクと隆起してきた。
どうせ最後ならもう一度だけ・・・俺は駄目元で先生の細い腰をつかん
で大きな尻をたぐり寄せた。「あっこら!・・」と驚きの声をあげる先生。
振り返り俺の再び力を取り戻した怒張を見ると「もぅ・・しょうがないわね
これがほんっとに最後だからね」と念を押して尻をあずけてくれた。

今回は俺の溢れる白い液が割れ目の位置を示してくれている。今度は
すんなりと挿入ができた。バックで強く腰を動かすとそれに連動して
先生の尻肉がブルブルと震える。「あっあん・・・あっ・・・」と、先生も
今度は声を押し殺さずに声を出しているようだ。正直今まで高い金を払って
女を買う大人を蔑視ししていたが、訂正する。買春が犯罪ならまず、女を
こんなに気持ちいい体に造った神を裁くべきである。俺はその時そう思った。
声なんか、もう・・・犯罪だろう?あんないい声出されたら男なら誰だって
病み付きになるって。絶対!まぁそれは置いといて一度出している俺は
今度は少し余裕ができ、先生の尻を振り回していろいろ愉しめた。
少し仰け反って見ると先生の菊の穴の下でしっかりと俺の息子を先生の
下の口が咥え込んでいる・・・何という優雅な景色だろう。厨房でこんな
豪華なディナーを頂いた奴はおそらく日本で俺だけではなかろうか?

そう思いながらひとしきり先生の膣内(なか)を味わった後、俺は二度目
の射精を開始した。びゅっびゅ!っと二度目にもかかわらず結構でてる、
ま?溜めに溜めたかいがあったってもんだ。そのまま二人とも前のめりに
突っ伏してしまった・・・。出し切った後も腰を動かし先生のお尻の
肉を下腹部で味わう俺・・・。後々知ったがこの体位が一番女の柔らかさ
を味わえるのだ。う?!プニプニして超気持ちい?・・・とか、思っていたら
な、何と俺の息子はまた力を漲らせてきたのである。って事で抜かずの
三度目突入・・・。二十歳を過ぎた今でも無休の三発はこの時だけだった。

後々厨房だった頃の俺に負けたくなくて必死にトライしたけど、二度が限度だね。
薬とか飲めばできんのかもしれないけど。
先生も「えっ!出したんじゃないの?え??」と、信じられないご様子だった。
無理もない。それでこれが笑えるんだけどたぶん俺のザーメンがたっぷり
先生の肉壷の中に入ってるからだと思うんだが俺が抜き挿しすると・・
ぶぁ?ぶぅ・・・ぶりゅう・・ぶじゅじゅぅ・・・とか、あそこから
間抜けな音がでんの。で、俺が音がでる度に後ろでクスクス笑ってるのに
気づいたらしく「ちょっとぉ・・・遊び半分でやってんならやめてくれる?」
と怒られてしまったw

ま?そんな感じで俺の生暖かい中二の夏が終わったわけだが、胃潰瘍で
倒れてた担任も復帰して先生は保険の先生に再び戻ってしまったわけ。
・・・・が、肝を冷やしたのが俺が三年になった春先先生が産休に
入るって聞いた時だ。考えないようにはしてんだけど計算が合うんだよね。
三年の夏は俺も精神的に成長し、どうにかプールで欲情しないで済むように
なった、が、夏休みに意味深な暑中見舞いが先生から届いたのである・・。
子供と一緒に写ってる写真だ。小さい文字で、ちょっと似てるよね。だと
だ・・・誰に?と、思ったがおれは見なかった事にしてそれを机の奥に
しまった。が・・・今でもたま?に気になり似てるか確認してしまう。

終わり。しえんどうもでした。

【3】
その直後のプールはさすがに立たなかったよ。何と言っても抜かずの
三連発だったからね・・・。俺の中ではいまだに伝説になってる。
プールの時間ぽ?っとしてた。まぁでもさすがに先生には釘刺されたよ。
くれぐれも自分で抜く努力をするようにって。出ることは出るんだから
後は俺の努力次第だという事だった。それで・・・え?と、プールの
前日だったかな?「どうだった?」って先生に帰る前にヒソヒソ声で
呼び止められた。正直こうなるんだったらエロ小僧と思われても
抜いても駄目なんですって言っておけばよかったと後悔したね。
一度嘘ついちゃってるとどうしてもつき通さなくちゃならなくなる。

結局、良心がとがめたけど俺は首を横に振った・・・。しかも先生に
抜いてもらうことを前提に溜めてますなんて絶対に言えないわけで。
結局当日また金玉満タンで登校してしまう俺だった訳で・・・。
ガラっと保健室を開けると、先生が居た。と、共にまたベッドに
生徒が寝ていた。いま考えると保健室はほとんどベッドが空いてること
はなかったんだろうと思う。先生は深い溜息と共に再び鍵をとり例の
やり部屋へ向かった・・・。先生があまりにもぶっきらぼうで深い
溜息つくからさ・・。俺もそれが目的と思われたくない。
「やっぱり先生悪いからいいよ。俺、休ませてよ」って言ったんだ。
そしたら「○○先生(体育教師)も喜んでるのに、直後にそんなわけに
いかないわよ」って先生は俺の袖を引っ張って例の部屋に向かった。
そしたらその日に限って野球部が例の部屋のそばの階段で階段ダッシュ
って言うの?をやってやがって、そこも使えないわけ。

先生も腰にてを当てて考え込んじゃって、もうこうなったらしょうがない
「先生、もう無理だから。俺またプールの時間隠れてるから」って言った。
無念だったがこれは本心。先生にも立場があるだろうしごり押しはまずい
と思った。そしたら先生、その隠れ場所を教えろって言うの。そこはどう
なんだ?と。う?ん・・・。できないことはないんだけど表だし茂みの
中。完全にアオカンじゃん。いいのかな・・・と思いつつとりあえず連れて
行った。そしたらね、案の定「ここは・・・ちょっと・・」と先生。
そう、そこは中一の時に偶然友達と追いかけっこしてるときに見つけた
スポットだった。影と光の関係って言うのかな暗い側から明るい側
ってすごいよく見えるんだけど明るい側から暗い側って全く見えな
いの知ってた?そこがちょうどそうで目の前を友達が通り過ぎても全く
俺に気付かなかったわけ。で、ここは凄い隠れ場所だと思ったんだけど。
まさか先生にこんな形でご紹介するとは思いもよらなかったわけで・・。
俺は懇切丁寧にこの隠れ場所のカラクリを教えてさしあげた。

俺が隠れて先生が向こう側から見れるかどうか確認させたら先生も
「なるほどね?・・凄いねここ・・」って感動してたよ。
しかし、やっぱり躊躇する先生。「でも、ここは・・」って向こう見ると
15M前はテニスコートで女子が練習してんのが見えるし。アニマルすぎ
ると思ったんだろうな。それとしゃがむと足の部分だけは光の加減で
まあ殆ど気付く人はいないだろうけど凝視すると見えちゃうわけ。
ここでフェラはできないと言う先生。いよいよ手詰まりだ。
「だから俺ここに隠れてるからさ、今日はしょうがないじゃん」って
俺は休ませろと説得した。しかしそう言われるとムキになる性格らしい。
他探そうって言うんだけど、もう時間も迫ってるし実質無理。
で、俺が冗談で「しゃがまなくてもこれなら良いんじゃない?」って
先生の細腰つかんでヘコヘコと交尾の真似した。そしたら
「セックスはもう絶対に嫌。あの後すごい自己嫌悪に陥ったんだから」だと。

・・・・しばらく静寂が訪れる。するとメーン!とか武道場から勇ましい声が
聞こえてくるんだなまたw で、俺が出した答えがこれ。
「す、ス股ならどうかな・・」と先生に言った。
「すまたぁ?」素っ頓狂な声で先生が聞き返した。どうやらス股などそんな
ふしだらな言語は知らないらしい。まぁ無理もないか。
「だからさ、挿入はしないで股間とか内股の肉で刺激して出すんだよ」
と、さすがに中二だから気恥ずかしくて俯きながら俺は説明した。
「・・・・時間もないし・・それでやってみる?」と先生。(まじかよ)
先生白衣をたくしあげパンティが露わになった。「し・・下着も脱がなきゃ
駄目?」と恥らいながら聞く先生。「脱がなくてもいいけど出るかどうか
分かんないよ」と俺は意地悪く応えた。本音を言えば出る自信あった。
だって白衣姿の先生のパンティごしのス股なら中二には充分過ぎる刺激だろう。
しかし男とは例え厨房であろうとも性欲には逆らえないのである・・。

先生はしかたなくパンティをストッキングごとスルスルと脱いだ。
先生の美尻が木漏れ日の中に露わになった。目の前では女子テニス部員が
練習しているのにも関わらずだ。「そ・・・それで、どうするの?」と
恥じらいながら聞く先生。俺はチンポを取り出し少し腰を降ろした。
そして先生の股の間にあてがった。正直、前回のセックスが無ければ
この段階で射精してたと思う。もうその時ビクビクちんぽの痙攣を抑える
のが大変。「ぜ・・絶対に入れないでよね・・」と念を押し先生が
ゆらゆらと腰を動かし始めた。これが絶妙にいやらしい・・・。
俺のチンポが先生の白い内側の肉で擦られていく・・。
(く?!きもちいい?)苦悶の表情を浮かべながら必死に耐える俺。

しかし、しかしだ。そもそもマンコは男のチンポを迎え入れる為に
神が創りたもうたもの・・。位置というか方向さえ合ってしまえば
双方にその意思がなくても入りそうになってしまうのだ・・。
先生が前後左右に腰をグラインドさせる度に位置が合うと
にゅぶぅ・・・にゅ・・・っと先端部が先生の膣内(なか)に
没してしまうのである。あ、ほら・・。にゅぶぅ・・にゅぶぶ・・
その度に腰を逃がそうとする先生。「ちょ・・・入れようとしないで」
と先生俺を責めた。

しかもご丁寧に潤滑液まで分泌してくださる手厚いもてなしようである。
俺の腰はどうしても先生の逃げる腰を追ってしまうわけだ。
「あ!・・もぅ・・・あぅ・・入ってるじゃないの・・こら!」
と、俺を咎める先生。実際5cmぐらいは入っちゃってたと思う。
「ごめ!・・・先生・・でも、入ってないよ・・先っちょだけ・・だよ」
と先生の腰を追い求めながら苦しい言い訳をする俺。
「さ、先っちょでも入ってるって・・あ!それ・・先っちょじゃない
先っちょじゃいってば・・あぅ」俺が図々しく腰を入れてくもんだから
ズブズブと俺のチンポが先生の中に潜り込んでいった。

zzzzzzzzzzzz

【4】
にゅぶぶ・・・・肉ヒダに絡まれながら半ば先生の膣内(なか)に没する俺の
チンポ。う?!すっげぇ気持ちいい・・。快楽の悪魔に取り込まれそうになり
ながらも辛うじて俺は正気を取り戻そうとしていた。だって周りで生徒や教師
の話声とか聞こえてくんだもん。その度にビクッビクッと気付かれてないか周囲を
見回してた。とにかく俺は一度没しかけたチンポを引き抜こうと腰を引い
た・・・。
が、この引き抜くときになごり惜しそうに絡まってくる先生の肉ヒダが超気
持ちイイわけ。腰は必死に引き抜こうと努力するんだけど腕はジャーマンの体勢でク
゙ッグッと先生の細い腰にフックしてしまう。余談だが何で女のヒダヒダって付い
てんだろうな?ただ子供を産むためだけならあんな気持ち良い装備は要らない
だろ?あれは絶対に男を気持ちよくする為に着いてるんだよ。まちがいない。
だけど腕はジャーマンの体勢でグッグッと先生の細い腰にフックしてしまう。

とにかく先端付近まで俺はチンポを引き抜いたわけだ。チンポをみやるとねっ
とりと絡まってる先生の粘液が木漏れ日に照らされてヌラヌラと光っている・・・。
(くぅ?!何ちゅう絶景だよ。厨房の俺にはキツすぎるぜ)そう思いながらもよ
うやく全部抜こうとしたその時だ。先生が「そ・・・そうよ、もう少しだから・・
抜いて!・・・抜きなさいっ」って言いながら腰をくいくいっと動かした。そ
うなると男の本能って言うのかな・・去る者を追ってしまうわけだ。意図せず
また俺は腰を入れにゅぶぶぅ?っと半ばまで入れてしまった。「あ!あぅ・・
こらっ!」先生が俺を一括する。「ご・・ごめ!だって先生が動くから・・・」
とっさに俺は先生のせいにしてしまった。

「と、とにかくセックスは駄目って約束したでしょ?抜いてちょうだい」先生
の声が次第に怒気をおびてくる。(おかしいな・・・アソコはこんなに濡れてんの
に)とか矛盾を感じながらも俺は再び引き抜こうとした・・・と、にゅぶぅ・・・
と再びヌラヌラと俺の砲身が姿を現す。先生今度は動かないで大人しくしてる。
アップにした髪がほどけかけて一層厭らしさを増していた。先生の白衣からは
ほのかに消毒用のアルコールの臭いがする。でもって先生の肉付き豊かな大き
な尻。真っ白な大尻が太陽に照らされるとうっすらと血管が透けて見えたのを
覚えている。そしてひっそりと覗く菊の穴。その下で俺と先生が繋がっている
わけだ・・・。

その時また女生徒のキャハハという甲高い笑い声がむこうで聞こえたが、もう俺の
ビクついたりはしなかった。正直この後見つかろうがどうなろうがかまわない
とさえ思っていたのを覚えている。
ま、男の性欲というのものは放出に至るまではどんな欲望にも勝ると言っても
過言ではないから、その時の俺を俺は責められない。俺は先端ぎりぎりまでチ
ンポを引き抜くと・・・2?3秒間を置いて再び腰を推し進めたわけ。それま
で大人しくしていた先生が「あっあ?!」と声をあげた。と、同時に体も反り
返る。その拍子に髪留めが飛び先生の長髪がバサっと乱れた。俺は「ごめん、
先生。今度こそ抜くね?」と言いながらまた先端まで引き抜いた。

「あぅぅぅ」と先生は小声でうめきながら上半身を小刻みに震わせていた。
そして再び間を置いてズブブと半ばまでチンポを中に戻す俺。「あ!ぁぁ
ん・・・もぅ・・・」先生は声を出しながらハァハァと荒い吐息を吐き出した。「ご
め・・・せんせ・・・今度こそ抜くから」俺はそう言うとにゅぅ?・・とチン
ポを先端まで引き抜いた。「あっあっぐぐぅ・・・あぅぅ」ともどかしげにく
ねくねと身体を揺らす先生。繋ぎ目からは先生の粘液がポタポタと地面に落ちて
る。俺は今度は間を置かずチンポをまた挿入した・・・そしてまた引き抜く・・・
そして入れる・・引き抜く・・・入れる・・抜く・・・。「あっあ?・・んっ
あっあっん・・・これピストン運動してる・・・セックス・・・やめ・・これセ
ックスだってば!」俺は先生にしがみつきながら「うん」とだけ答えておいた。
俺の答えを聞くと「あっあんっ・・・う?・・あん・・・あん・・あっ」と先
生はあきらめたのか先生も感じて我慢ができなくなったのか何も言わずに女の
声をだしはじめた。

【5】
俺は半ばの出入りで甘んじていたチンポを一際奥に埋めようと
先生の大尻を抱え上げたのである。三十路まじかの若干弛みかけた
先生の尻肉が俺の腹筋に押し潰され、わなわなと苦しそうに震えていた。
拍子に「あっあ?!ぐぐぅ・・・・」先生が声をあげた。乱れた前髪を
かきあげつつガクガクと上体を振るわせる先生。
先生がしがみつくポプラの記念樹がゆさゆさと揺れ木の葉が数枚ハラハラと
地面に落ちていくのを俺は漠然と見ていた。あ?もう正直気持ち良過ぎ!
何なの?このマンコとか呼ばれる代物はっ!これは麻薬みたいなもんだな。
俺はそう思いながら最奥に没した繋ぎ目を再び凝視したわけ。
するとようやく生え揃いかけた俺の陰毛に先生の粘液がべっとりとへばり

着いてるではないか・・。それが夏の陽射しに照らされヌメヌメと光る。
(こんなに感じてくれてるんだ・・・)とか女が濡れてると思うよな?
とにかくそう思うと感極まりそうになり射精しそうになってしまう俺だった。
(う?やっべ!これ・・マジ出そうだわ)
ま、それが目的なんだけど。思わず視線を逸らすとポプラの植え込みの
部分にプレートが刺さっており何年卒業生とかなんとか書いてあんの・・・。
ごめんな?卒業生諸兄もまさか先生と生徒の淫らな行為の為にこの木が
使われようとは思いもよらなかっただろう。しかしそう思っても止められ
ないのが男のさがなのである。俺は最奥に達したチンポを再びゆっくりと
引き抜きはじめる。ぬぶぶぶ?・・と胴身を光らせつつ俺のチンポが
また露わになっていく・・。「あっ!ぁっ・・・あぅ?・・」と言いながら
逃れていく俺のチンポを探し先生の尻が追ってくるでわないか。

俺は意地悪くその追ってくる尻をかわし先端を逃がしてみる・・。
あっ、ほらやっぱり追ってくる・・。「ぃ・・・ぃゃ・・・」
先生が小声で何か言っているようだ。俺は「え?」と聞いてみた。
「・・・ゃだ・・・うぅ・・・」とまた小声で先生が言った。
「やだ?何が?」再び聞く俺。
ネットリと愛液をたずさせた先生のおまんこが俺のチンポを追いかけ
クィクィと尻を振っている様子を見るにつけ何となく厨房なりに先生の
意図するところを理解できたのだが俺は意地悪く聞いてみる。

「ぬ・・抜いちゃやだ・・・うぅ・・・」先生太腿の柔肉をブルブルと震わせ
とても切なそう。(くぅ?可愛いこと言うじゃねぇか畜生!)俺は堪らなく
なり渾身の力でぐん!と突き上げたわけ。「あ!あ?っっっ?!」周りに
聞こえんばかりの歓喜の声を挙げる先生。再び木の葉がハラハラと舞い落ちてきた。
陽射しはかなり強くなり茂みの中でもかなりの温度だ。俺は流れ落ちる汗を
とりあえずぬぐった。と、その時だ。「ごめ?ん!」と前のテニスコート
から女子の声がする。そんなこと知ったこっちゃない俺は二度三度と先生
の膣内をチンポでかきまわし味わっていたら・・ポ?ンと何かが地面を叩く
音が聞こえた・・。そしてポン・・ポン・・コロコロ?っと音がする。
「な?にやってんだよ!も?」と、他の女子の声がした。茂みの隙間から
コートを見ると茂みの目の前になんとテニスボールが落ちているでわないか。
先生も気付き身を固くしているようだ。それでも先生と繋がっていたい俺は
先生の腰をがっしりとフックしつつ事態を見守っていた。

【6】
最悪の予想というものはだいたいその通りになるもので、
間もなく女子テニス部員と思われる子がボールを探しにやってきた。
「あれ??どこ行っちゃったかな・・・」
とかむこうの方であべこべの方向を探しながら言ってんの。
ひぇ?!間もなく彼女がその球を見つけてここにやってくるのは明白だ。
緊張で身を硬くした先生は俺に(どけ)と手で指図する。
まんこの中からも先生の緊張した鼓動が伝わってくるようだった。
い・・いやだ、絶対に離れたくない。
だってここで離ればなれになったらまず間違いなく
先生は俺にまんこを捧げてくれる事はないだろうし。

俺は先生のお尻をぎゅっと引き寄せる事で自分の意志の硬さを
先生に伝えてやった。もはや俺はどうなってもいい。
不登校生になってでも先生と繋がっていたかったのだ。
女のまんこにはそれだけの引力があるんだからこればかりは仕方がない。
「コラ!」と小声で言いつつ先生は腰を揺すって強引に抜こうとしている。
しかしこれがまた女が抜こうとすればするほど男ってもんはムキに
なっちゃうんだな・・・。現にムキになった俺は一度ヌブブゥ・・・と
抜きかけると先生は俺が従って抜くと思って一瞬躰の力を緩めるところを
狙ってグン!とキツイ一突きをお見舞いしてしまったのだ。
これは別に俺自身の意思というよりはもうほんっと本能だね。
男の交尾本能。当然「アウ!」と思わず悲鳴をあげるよな、先生。
その声が聞こえたのか彼女がこっちを振り向いた。

俺は先生のお尻をぎゅっと引き寄せる事で自分の意志の硬さを
先生に伝えてやった。もはや俺はどうなってもいい。
不登校生になってでも先生と繋がっていたかったのだ。
女のまんこにはそれだけの引力があるんだからこればかりは仕方がない。
「コラ!」と小声で言いつつ先生は腰を揺すって強引に抜こうとしている。
しかしこれがまた女が抜こうとすればするほど男ってもんはムキに
なっちゃうんだな・・・。現にムキになった俺は一度ヌブブゥ・・・と
抜きかけると先生は俺が従って抜くと思って一瞬躰の力を緩めるところを
狙ってグン!とキツイ一突きをお見舞いしてしまったのだ。
これは別に俺自身の意思というよりはもうほんっと本能だね。
男の交尾本能。当然「アウ!」と思わず悲鳴をあげるよな、先生。
その声が聞こえたのか彼女がこっちを振り向いた。

「あ!あったあった・・・」
茂みの中でセックスしている俺達にも気付かず球の方に向かってくる。
俺は茂みの中でなるべく小さく隠れようと小柄な先生を丸く抱え込み
躰を密着させた。背中越しに先生の鼓動が聞こえてきた。
も?すっげぇドッキンドッキンいってんの。
それと女って緊張するとアソコ締まるの。ギュギュウって。
あれがいきすぎると膣痙攣とやらになるんだろう。
そりゃなぁ見つかったら免職どころが家庭崩壊間違いないもんな・・・当然だ。
今にしてみれば本当に申し訳ない事をしたと思う・・・。

もはや彼女が俺達を見つけるか否かは神のみぞ知るだ。いや・・・
これで見つからなかったら奇跡だろうと思った。だって・・・
もう1mあるかないかの距離なのだ。いくら秘密の場所って言ったって
これだけ近けりゃよっぽど目が悪くなければ視界に俺達が入るのは
間違いないだろう。茂みと言ったって葉が全てを覆い隠すほど
密集してるわけがないし。間違いなく見つかると確信した俺はせめて
見つかる瞬間までは先生と繋がっていたいと思ったのである。
俺は彼女の方を見ずに先生にすがりつき白衣に顔を埋めてその時を待ったわけ。
う?ん・・先生の白衣、消毒アルコールのいい匂いがする・・・。
もう完全に現実逃避モードに突入する俺。先生は小刻みに震えているようだ。
ごめんね先生・・。もし見つかったら二人でどっか遠い所へ逃げようね・・・
なんてアホな事を考えてたのを今でも覚えてる。もぅ完全にアホだな。

タッタッタ・・・・と、彼女の靴音が確実に近づいている事を俺は
視界を先生の白衣の白でいっぱいにしながら感じていた。あー終わったな。
俺の人生。でもこんな気持ちのいい終わりなら全然有りだ。先生の震えは大きくなりハァハァと息も荒くなっている。恐らく俺より数段緊張しているんだろう。アソコの締まりもキツイキツイ・・・。と、その時だ。
性的高まりと精神的緊張とはどうやら類似関係にあるようで俺は何と先生の
膣中(なか)でまたもや射精を開始してしまったのである。
もぅほんと突然の射精。今回はなかで出すつもり全然なかったし・・・
まぁ言い訳にもならんけど。もぅビュウビュゥいってんの。
先生のあそこが締まってるから絞り出される感じで出しちゃったんだろうな。
俺の腰元がブルブル痙攣してるからなのか奥で俺の温かみを感じたからなのか
射精に感づいたらしく先生一瞬ビクン!と躰をしならせた・・。
が、今はそれどころじゃないのかそのまま再び大人しくしている。

俺が射精を続けてる間先生はほんの小さな声で「ぅぅ・・・」と小さな嗚咽を
漏らしていた。二度も俺の無責任な射精を受けた先生の悲しい嗚咽だった。
しかも無情にも死刑執行を意味する足音はもう目前に迫ってきている。
せめて何とかここで見つかったら先生と俺の子ぐらいはどっかで二人で
面倒みて生きてみようかなどと厨房の分際で途方もない途方もない妄想を
描いていたその時だ。「おーい!まだぁ?見つかった??」
と、コートの方で声が聞こえてきた。「あったよ!今いく!」
と元気な声が間近で聞こえてきたかと思うともぅほんと耳元まで
聞こえてきていた足音が再びタッタッタ・・・と小さくなっていったのである。
その後の冷め切った空気とは裏腹に降り注ぐ夏の日差しの中、
心地いい一陣の風が吹いてきたのを覚えている。
ミンミンとセミの声のうっさいことうっさいこと・・・
そぅ、そう思っているのも全てその後の先生との修羅場を
覚悟しているからこその現実逃避である事を俺自身がよく判っていた・・・。
合掌。

【7】
一難が去り、ズルリと俺のチンポが引き抜かれると、ま?おびただしい量の
精液が出るわ出るわ・・・。そいつがポタポタと先生の白い腿をつたって
地面に落ちていくわけ。茶色い土の色に真っ白な俺のザーメン。
残酷な物的証拠である。何ともはや言い訳のし難いこの状況下で俺はいったい
何を言えばいい?なぁんにも思いつかんかったね。ミンミンとせみが
うっせぇうっせぇ。先生はヨタヨタと気怠そうに躰を動かすとゆっくりこちらを
振り向いた・・・。先ほどまで女神のように見えた風貌とはうってかわって
先生のそれはもはや貞子の域に達していたと言っても過言ではないだろう。
髪とかすっげぇ乱れてるし・・・俺はこの時日本ホラーの幽霊が
何故女ばっかりなのか悟ったよ。黒目がちとかよく美人の女の瞳を指して
言うけどさ、白目がちってのもあるんだな・・・。

ギロリと睨むと「何で中で出したの?」と乾いた声で先生が言った。
「い、いや、判らないうちに出ちゃって・・」
しどろもどろに答えるしかない俺だった。「何で中に入れたの?」と、
続けざまに聞いてきた。「せ、先生が抜いちゃやだって言ったから・・・
それに濡れてたし」と俺。「抜いちゃやだなんて言ってない!」と
初めて先生が怒声をあげた。「いったよ!絶対に言った!」
ここは俺は曲げられない。
「ふざけないで!セックスも駄目ってあれほど言ってたのに!」
先生もここが学校内だという事も忘れて大声を張り上げる。
「だって濡れてたじゃん。気持ちよかった証拠じゃん!」
俺は間違いなく抜いちゃっやだと聞いたのだ。

ここはハッキリさせとかんとな。「ぬ!濡れたとか言うな!中学生の分際でっ」・・・
「ぅぅ・・赤ちゃん出できてたらどうすんのよ・・・もぅ」
それを言われてはじめて俺は重大な罪を犯した事に気付いた。
こればっかりは言い訳のしようがない。俺は素直に「ごめん」
と、謝ったところでタイミングよくチャイムが鳴って試合終了・・・
のわけがない。とりあえずその場は引けたわけ。あくまでその場はね。
で、俺がちゃんとプールの授業出てるのかプールのフェンスの向こうからね、
見てんのよ。俺を。とりあえずその後の授業はもぅ途中でバックレてやろうかと
思うぐらいのプレッシャー・・・。が、プール出て他の授業バッグレてんじゃ
何をか言わんやだ。自宅まで追っかけて来てぶっ殺されかねない。いやマジで。
けっきょく最後の授業が終わるとおれは先生に引き連れられ再び保健室へと
やってきた。あぁ今日は誰もいなんだ?こういう時に限って。

俺は心の中でチッと舌打ちをした。「とりあえず、私はもう面倒見切れないから」
と、いきなり絶縁宣言されてしまった。しかし、中出しの事についてもっと
言及されると思った俺は逆にホッとしてしまった。「うん」と俺は素直に
うなずいた。「もう自分でちゃんと出せるよね?」と先生。「え?」と
思わず聞き返してしまった俺だった。「えぇ?」ギロリと先生は俺を睨んだ。
うむを言わせぬ迫力である。しかし・・・しかしだ。
俺はいっつも家でヌイて学校に来てるのだ。実は。だから先生の言うところの
「自分で出せるよね?」の効能は俺にはあてはまらないのである。
さて・・・俺はつい今後の対策について思案を巡らせていたその時だ。
「あんたねぇ!こっこまでやってもらっておいて何で黙るのよっ」と
先生が再びメラメラと怒りを露わにしだした。「わわわ、わかったわかった!
頑張るから俺。じゃっ」と言っていたたまれなくなった俺は席を立ち帰ろうと
して扉に手をかけようとすると「待ちなさい!逃げるなお前!」と
先生がグイと俺の襟首をつかみ引っ張った。

生徒に向かってお前は無いだろうと思ったが、正直おっかなくてとてもそんな
事言えなかったよ。「ちゃんとここで実践してから帰ってよ」と先生。
「ちゅ・・・中学生に向かって先生が目の前でオナニーさせるのは
問題じゃないかと・・」ここまできて至極真っ当な反撃をする俺。
だってオナって出しても無駄なんだもん。
「高校生とかならともかく中学生でオナニーが当然って言い方もおかしいし」
セックスしといてこの言いぐさもないもんだが「中学生で自慰行為は当然です。
私が言うんだから間違いありません」ときっぱり言い切る先生だった。
「じゃー先生もしたのかよ」と俺が言い返すと「もちろんして・・・・ぇ?」
と言ったあと急に真っ赤になってしまった。
もぅ真面目なふりしてた分だけ恥ずかしかったんだろうな。
酔っぱらったみたいに耳まで赤くなってんの。
「わ・・私は女だからしないわよバカノ何言ってんの?」と先生。
でぇも顔は真っ赤っかwww。

「な?んだ。先生だってやっぱりオナニー恥ずかしいんじゃん、
それなのに生徒にオナニー強要するのは問題だと思います」
これは我ながらベストの切り返しだ。
しかしながら当時厨房だった俺はそんな事以上に女が本当に自慰するって事に
興奮を覚えたのをはっきり覚えている。(うっそだろ?先生でもするんだ・・・)
と思うと無性にその件について追い込みたくなる俺だった。

いや、みんなだってそう思うはずだ。「は、恥ずかしくなんかないです!」と
先生は必死に弁明する。「生徒にオナニー恥ずかしくないって言うんなら先生
もやって見せてよ」と俺。「せ、先生ができるわけないでしょ!教師なのに!」
と先生が言った。「先生ができないような恥ずかしい事を恥ずかしくないと
言って目の前で生徒にオナニーさせるのは矛盾してると思います!」と
俺は言った。これはなかなか俺に戦況が優位なんじゃないか?
「うっノだって起つって言うから先生は心配してノ」
ほんと先生困った顔をしている。「先生もするって言うなら俺もするよ」いや、
ほんとはする気ないけどね。
こう言えばその場を逃げられると思った詭弁である。

【8】
「うっ・・・・」言葉に詰まる先生。
「な?出来ないだろう?駄目だよ自分ができない事を生徒に押しつけちゃ」
戦況有利になった俺は調子付いて言った。
これは逃げれる、逃げきれるぞ・・。もう俺は確信したね。
「う?!!」厨房生徒ごときに論破されそうになって真っ赤な顔して唸る先生。
ごめんな先生、先生はほんっとよくしてくれた、
俺は一生忘れないよ(現にいまも忘れてないし)
そう心中で思いながら帰り支度をそろそろしようかと思ったその時だ。
「う?!!!何で?何でなのよっ!あんなに親身になってあげたのにっ!!」
先生目に涙いっぱい浮かべて俺を睨んでんの・・・。
うっきたねっ・・そうきたか、女はこれがあるからな・・・くそっ。
たじろく俺だった。今もってこのモードに入った時の女の対処法が分からない。
「いや、だからセンセ。家で頑張るからさ、今度は大丈夫だよきっと」
と必死にとりなす俺。もーそれしかないし。

「きっとって言って全然誠意見せてないじゃないの!いつも!ここで誠意見せなさいよ!!」と先生が怒鳴る。目ぇ真っ赤に充血してんの。恐いよ・・。
もぉ完全に理屈じゃ勝てないと思って切れモードに入れやがったな。
どうする?走ってバックレるか?自問自答する俺だった。
が、やはり翌日顔合わせ辛いしなぁ。
「じゃ、一緒にしよ?」
ってしょうがないから極めて冷静を装うように俺は言った。
ここは同調して俺もキレたら駄目だと思ったのだ。
「それなら俺もきっと恥ずかしくなくオナニーできると思うんだ。
恥ずかしいのが自分で出せない原因だと思うし」と俺が言った。
できないだろ?できないだろ?教師だもんな。
俺はそう思いながら先生の顔色を見ていた。

「は、恥ずかしくない・・・のにっ」と、先生いくぶん落ち着いた声で応える。
「だからさ、先生なんだからさ、生徒の為に一緒にやってよ。頼むよ。ね?」
本気で哀願するような顔を見せて俺は言ってやった。
「・・・・・やらない」と、先生。
やれやれ・・先生まるでだだっ子の様だ。
「何で?」俺が問いつめる。「だって○○君、また私にHな事しそうだから」
おいおい?Hな事させたのはそっちやんけ。と思いながらも
「さっきの悪かったって、あれは作戦ミス。
あんな事したら男だったらみんな同じ事するもん・・
今度は先生のあそこに俺のあそこをくっつける分けじゃないし」と俺は言った。
正直その時は成り行きが全く読めなかった、作戦が立てれないから焦った焦った。
「そんな事言って旧校舎の時だって襲ってきたじゃないのよ」と先生が俺を咎めた。

「ちょっと待って先生、あれは襲ってないでしょ?先生が良いって言ったんじゃん」
おいおい何でも俺のせいにするつもりか?
しかし「言ってない」と、すっとぼける先生。
あんたなー教師が嘘はいかんだろう?子供じゃねんだからと思った。
しかしここで言った言わないの同道巡りをしても仕方がない。
「いーよいーよ、そうやって俺のせいに全部すれば。
でも、俺にオナニー強要するんなら、先生もしなかったら俺はしない。
これは俺の最大限の譲歩案だから」と俺は言ってやった。
ここはもう腰を据えてやりあうしか無さそうだ。長期戦を覚悟する俺だった。
・・・・しばらく静寂が訪れる保健室・・・・。
外で部活動の声が聞こえてくる。

あっちの世界とこっちの世界が限りなく遠くに感じる・・・。
う?・・・俺もあっち側に行きてぇよ・・・やべ・・泣きそ・・俺。
ほんの数十秒の静寂が何十分にも永遠に続くんじゃないか?とも
感じていた事を今も覚えている。
「Hな事しない?」先生がボソっと何か言った。
「え?」っと思わず聞き返してしまった。
「もう絶対にセックスしようとしないって約束する?」と先生。
その時はほんっっっとに驚いた。っていうか意味分かんなかったし。しばらく。
うそ?マジでやる気なの?いや、俺はべつに良いけどさ・・・。
今思えば先生少しヤケになってたんじゃないかなと思うんだよな。
色々妊娠の可能性とかもあったし。そう言う意味では可哀想だった気がする。

「うん」と思わず応えしまう俺だった。だってもーそう応えるしか無いだろう?
何か他に逃げ道有ったと思うなら教えてくれ。
先生はスッと席を立つと窓の方に歩きシャーっとカーテンを閉める。そして
入り口の内鍵も閉めた。そして何でだか分かんないけど室内の蛍光灯も
消してしまった。中にだれも居ないって事にしたかったのかな?・・
と今は思う。けど、初めてセックスさせてもらった時よりその時の方が格段に
緊張したのを覚えている。すげぇドックンドックン言ってんの。
だって、セックスよりお互いにオナニーって状況は普通有り得ないだろ?
有り得ないはずだ。ぜったい。だって俺付き合ってる彼女とだってそんな事したことねぇもん。しかも厨房の生徒と先生ってのは・・・。
つくづく数奇な運命を背負ってこの世の中に生まれてきたんだなと
今になって思う俺だった。

【9】
しかしながら、現実は小説のようにうまく事が始まらないわけで・・・。
そりゃもう、どっちから切り出したらいいもんだがとにかく恥ずぃ恥ずぃ。
先生も言ったいいんだけどさ、どうしていいもんだかモジモジしてるわけ。
そりゃそうだわな。で、どっちかが(お先にどうぞ)って言えば必ず
(そっちからどうぞ)って返答が返ってくるのは見え見えだし。
三すくみならぬ二すくみ状態ってのかな。かなーり長く感じたけど実際には
数分だったのかも。もうどっちも切り出しそうにないからしょうがないから
俺が「やっぱやめる?」って聞いた。「やっぱ無理だよこれ」って。
そしたらやっぱり教師たるもの一度(やる)と口にしたからには引っ込みが
つかなくなっちゃったんだろうな。「いいわよ、やりましょ」だって。
「とにかく座りなさい」って俺を促した。「う、うん・・」と言いながら
儀後地なく車つきの椅子に座る俺。(い?や?!!ど?なるのこれ?)
俺の心臓はこの予断を許さぬ展開にいっそうバグバク高鳴っている。

なんかすっげぇ嬉しいような、でもすっげぇ逃げ出したいような
超複雑な気持ちだった。先生はというと保健室のベッドに座り白衣を
脱いでいる・・・。(ぐっぐぅ?・・・これ夢じゃねぇか?淫夢だよ淫夢)
ほんっとうにそう思った。いや普通そう思うだろ?で、スカートを
たくし上げるとパンティが露に・・・。こうしてあらためて見ると
足の形もいいんだよな、これがマジ。スッとふくらはぎが伸びててさ、
そういうのってなかなか日本人で居ないじゃん?たいてい寸足らずで。
で、程よく柔肉の着いた太腿。思わずゴクっと生唾飲み込む俺だった。
「早く出しなさいよ」と勤めてクールに振舞う先生。「う・・うん」と
俺は上ずった声で頷くと制服のファスナーを開けこの異様な展開で既に
ギンギンにいきり立った一物を取り出したのである。「じゃ、始めましょうか」
と先生。が、ちょ、ちょっと待て!俺だけチンポさらけ出して先生は下着の上から?
そう思った俺は「先生も下着脱いでよズルいよそれって」と思わず突っ込んだ。

「えっ・・やっぱり・・・脱がなきゃ駄目・・かな?」と先生は上目遣いで
言った。「当然だよ俺だけフリチンじゃ超恥ずかしいよ」と俺は言った。いや、正直
下着の上からのオナニーでも充分見たかったけどね。
「わかったわしょうがないわね・・」って言って先生スルスルとパンストごと
下着を下ろしていく・・・。くぅ?駄目だ俺、発狂しそう。しかしながら俺の
目は先生が再び腰をベッドに下ろし足を広げたその割れ目を凝視して離せなかった。
双方準備が整うと俺はシュッシュッと自分のチンポをしごきはじめる・・・。しかし
視線は先生の割れ目・・・。どうやるんだ?女のオナニーって・・。当時予備知識の
全くなかった俺は未知の世界の見たさにドライアイになるんじゃないか?って
ぐらいに目を大きくして先生の一連の動きを注視していたのである。

俺が自慰を始めたのをきっかけに、ゆっくりと先生の指が割れ目に届き、
滑らかにその縦のスジに合わせて指を這わせていった・・・。クィックィって
感じだったよ。そんなの見せられちゃったらこっちはもうズリネタ要らずだ。
もうすぐにでも発射可能だったね。逆に抑える為に手をすこし緩めて空しごき
っつうの?やってるふりなんかしちゃって何とかその場を凌いだ。
そしたら新たな発見。先生お豆の部分をクリクリしだした・・・。今思うと先生は
栗派だったらしい。あそこをいじると気持ちいいんだ・・とか思った。
顔を反らせてハァフゥと熱い吐息を漏らす先生。

服の上からもそれと判る豊満な乳房をもう片方の手で緩やかにもみ始めている
はぁ?こうして見ると女の自慰行為の方が遥かに美しいね。芸術だね。
男の自慰なんてこ汚いだけ。もう男女自慰合戦は女の勝ち!芸術点が違うわ。
俺うっとりしながら眺めてたよ。ほんっときれいだな女の子のオナニーって。
そうするうちにチュクチュク音がしてくんのよ、これがまた・・。潤沢な愛液が
分泌されるとわずかに開いたカーテン越しに入ってくる日差しで先生の
陰部がテラテラと卑猥に光を放ちだした。
「せ、先生いま何を考えてオナってるの?お、俺いま先生を見てオナってるよ」
と、感極まって思わずわけの判らない事をのたまう俺。

先生俺の声に反応するように薄目で俺のチンポを見た・・・ような気がする。
しかし「・・・・」先生は無言だった。しかしとにかくやるせない気持ちが
抑えられなくなった俺は「先生・・おれ、今先生のオマンコの中に入ってる事を
想像しながらオナニーしてるよ・・・」と、別にんな事言わなくてもいいのに
そんなこと言ってた記憶があるw 先生また薄っすら目を開けた・・あっ
やっぱり俺のチンポ見た。今度は間違いない。確信したね。
先生ももしかしたら俺としてること想像しながらしてくれてんのかな?とか
勝手に思い込んで嬉しくなる俺・・。車付の椅子なもんだから無意識に
カラコロと先生の方へ椅子を動かしていってしまう俺だった。

【10】
あ?・・微かに開いたカーテンの隙間からは野球部がグラウンドで元気に
ノックしているというのに。
俺たちは中でこんなただれたことをしてるなんて・・・そう思った。
しかし俺はジリジリと椅子を先生の方へ近づけていく。
だってパックリ開いた割れ目を間近で見たかったんだもん。
そうね、もう1メートル弱ってとこまで近づいたかな。多分。
そこで先生がチュクチュク・・・チュッチュ・・って、そりゃ?もう良い音出してんのよ。
こっちは入れ物目の前にして入れられないもんだから切ねぇ切ねぇ。

だってもう(オリャ!)って気合もろともぶち込もうとすれば
ヌッポリハメられる距離だ。充分挿入可能なぐらい潤ってたし。
そしたら先生が「ど・・ぅ?で・・・そぅ?」ってトロンとした
眼差しで俺に聞いてくんの。俺はもう先生と30cmぐらいの
ところでチンポしごきながら「で、でそぅ・・・だよ・・せんせ」
って言った。「でも・・・」俺はやるせない気持ちで不満いっぱいだった。
「な・・に?」先生豊満な胸をこねこねしながら聞いてきた。
「い・・・入れたいよ・・せんせ・・超入れたい・・俺・・」
と俺が本音を漏らす。

ほんっっと?に超入れたかったって、これで入れずして終わったら
一生後悔するぐらいに思った。あれは拷問みたいだったな・・。
「ダメ・・セックスは・・・だ・・め・・・」って先生がハァハァ熱い吐息を
漏らしながら言ってんの。
「あ・・・あてがってイイ?・・あて・・がう・・だ・・け」
と、だんだん自我が決壊し本性を露わにする俺だった。
しかたないだろ?仕方ないと思うよな?
「だ・・め・・」と先生。超つれない。

「入れないから・・あてがったら・・す、すぐ・・出すから・・ね?」
図々しくそう言いながら既に俺のチンポは先生の割れ目から距離10cm
ぐらいのところまできてる。もうすぐにでも接触可能だ。
俺の10cm先で赤く充血した肉ヒダだが口をぱっくり開けて待っている。
先生乳首の辺りをブラウス越しに指でキュッキュと滑らかに指を這わして
超気持ち良さそう。先生トロンとした目つきのまま何も言わない。
い、いいのか?許可してくれたのか?俺はそう思いゆっくりと
チンポに手を添え先生の割れ目にあてがったのである。あ?もぅ!
あてがうだけで充分俺幸せ!発射しそう!

ピト・・・って先生の分泌液が俺の亀頭にへばりついてんの・・・。
それが俺の我慢汁と混ざって・・・少し腰を引くと名残り惜しそうに
糸を引くわけ、つ?・・・っとね。これがもう厭らしい厭らしい。
しばらく俺は約束守ってその状態でしごいてた。まあ俺も大した
もんだなと思うのはこの状況下でも発射せずに我慢できるように
なってたって事だな。やっぱ先生に鍛えてもらったおかげだろう。
先生は俺のチンポを触らないよう割れ目の縁とかお豆とかは指で
なぞって愉しんでいる・・・。もぅネバネバした液が溢れきって先生の
肛門の方まで流れてきてんの。俺はそれを見ながらシュッシュシュと
チンポしごいて先生の割れ目にぶっかけて終わろうと最初思って
たんだけどさ・・。それがまた・・う?ん、だんだんやっぱり強欲に
なっていっちゃうんだよな。男って生き物は。
で、先生に気づかれないように少ぉしずつ力を入れ先端を入れてみる。

まぁ先端っつっても5mmとかぐらいなもん。入ってるのか入ってないのか
微妙なところで先生のご様子を窺う俺だった。・・・大丈夫・・みたい。
すると、また少ぉしずつ腰を進める俺。今度は1cmぐらい。
でも先生自慰行為に没頭していたまだ気づかないようだ。そしてさらに
5mm腰を推し進める俺。もぅ亀頭の1/3ぐらいが先生の中に没している。
・・・まだ大丈夫・・か?俺はさらに腰を進めもう完全に亀頭が膣(なか)
に没しきったとこまでもっていくと、先生の眉間に一瞬しわが寄った。
やばい、俺は即座に腰を戻そうとするが、いや・・まてよ?まだ・・
大丈夫かもしんない・・。しばらく亀頭が没したまま様子を見る俺。
そして大丈夫と見るや更にニュブーっとチンポを膣(なか)に埋めていく。

暖ったけぇ・・・超ぬくもってるよ先生の膣(なか)・・・。
カーテンの向こうではさ、「バッチこーい!」とかカキーン!とか
健全な音させてんのにさ、なに?何なのこれって。
で繋ぎ目見たらさ、先生の粘液がポタポタと俺のチンポつたってシーツに
流れ落ちてんの。それが染みになってポツポツと水玉模様を作っていく・・。
俺はまたニュー・・・っとチンポを深部へ推し進めた。したら先生さすがに
「アッん?・・・」ってビクッとして目を開いた。俺はすかさずバレない
ようヌプププ・・・とチンポを元に戻す。繋ぎ目を確認する先生。
俺が約束通りあてがうだけで我慢してるのを確認すると再び目を瞑った。
「やっぱり・・・なかなか・・で・・ない?」先生が俺に聞く。

女っつぅのは行為をしてる時って声もセクシーになんのな。何つうのか
気だるいような甘ったるいような・・。
「うん・・ごめ・・・せんせ・・もう少しと思う・・んだけど・・」
勤めて真面目に自慰してるように振舞う俺だった。
「ううん・・・いいの・・あわてなくていいのよ・・・」って優しい
言葉を言って慰めてくれる先生。ほんっと今考えるといい先生だよな。
「先生でオナっても汚らしくない?いい?せんせで出して・・」
と思わず甘えるように言ってしまう俺だった。

「そんな事気にしなくて良いの・・・いいわよ・・先生も嬉しい・・」
と先生。くぅ?・・・もちろん先生気を使って言ってくれてんだろうけどさ
やっぱ嬉しかったよ。もぅすっごい甘ぁい気分にさせられたのを覚えてる。
「せ、せんせも俺でオナニーして・・・くれる?・・」って俺は言った。
今にして思うと図々しい奴っちゃな?と思うね。ほんとw
先生口元だけ微笑むと微かに頷いた・・・気がするんだけどもしかしたら
ただせせら笑っただけかもしれん。ま、ここは自分ワールドっつぅ事で・・
勝手に先生も俺で自慰してくれてると思い込む俺だった。

そして再びニュ・・・っと先端を入れていく・・・。1cm幅を出したり入れたり
先生も時折薄目開けて確認するんだけど、そんぐらいだと判らないみたい。
それがだんだん2cmになり・・・3cmになると、まぁだいたい3cmぐらいに
なると挿入感覚あるね、肉に包まれてる実感あるよ。ニュプププ・・っ
て感じで。「ぅ・・・ぁっ・・・んっ・・ん?」ってまた先生が
ビクって感じで目を開く。が、反応があった時には俺もチンポ抜いてるし
判らないわけ。先生「???」って感じだったよ。(おっかしぃなぁ
挿入感覚あるんだけど・・・)って感じだったんじゃないかな。

玉の輿喰い

俺の友人Pは、ちょっと変わった性的嗜好の持ち主だ。
説明が難しいんだが、「玉の輿喰い」とでも言えばいいか。

「人妻喰い」っているよな。人様の奥方を掠め取ることに
この上ない興奮を覚える輩。まあ、俺がそうなんだが。
あと「セレブ喰い」っつうか、社交界にうまく潜り込んで、
大物女優とか女性実業家とか女流作家とか、
その手の有名どころばかりを狙ってハメる友人もいる。

Pの場合はその折衷型みたいな感じなんだが、
簡単に言うと「旦那が有名人か金持ちの成り上がり奥様」を
専門に喰ってる。

あまり詳しく書けなくて申し訳ないが、Pは20代後半。
某高級ヘアサロングループに勤めてる美容師だ。
要は客に手を出してるわけだな。

Pは都内の2店舗に掛け持ちで出てるんだが、
どっちも「セレブ御用達」の店として知られてる。
有名女優や女性国会議員も来るが、その手の客は同僚の別の美容師が担当。
雑誌で「カリスマ美容師」なんて取り上げられてるのも、
この同僚のほうだ。
Pはもっぱら富裕層の夫人を任されてるが、腕は確かだし
何と言っても男前だから、客の評判は良いらしい。
まあ、その評判の背景が問題なんだが。

Pが女を落とすテクはケースバイケースだが、大まかに言うと、
何度か自分が担当して親しくなり、向こうが指名してくるまで
気に入ってもらえた客の中からターゲットを選ぶ。
年代は20代から50代(!)まで幅広い。
仲良くなったら仕事絡み(ヘアケアの相談とか)の理由をつけて
店外で会うんだが、これで6割の奥様が喰われる。
残る4割も全員2回目で喰われるな。

喰う相手は上場企業の社長夫人や、医師や弁護士の奥様が多いが、
旦那どもの職業は多種多彩。
プロスポーツ選手、俳優、ミュージシャン、デザイナー、作家、大学教授
…どれもこれも、テレビや雑誌でお馴染みの面々だ。
騎手とか華道の家元、大相撲の幕内力士、人気漫画家なんてのもいたし、
ここだけの話、かなり有名どころを含め国会議員のセンセイも何人かいる。

共通してるのは、旦那は各界のトップ級だが、奥様は素人さん
…OLとか家事手伝いとか看護師とか、一般人出身ってことか。
最近じゃ紳助の番組や「豪邸拝見」系でテレビ出演する人もいるが、
どれも旦那とセットだしな。
中には元国際線客室乗務員や、アルバイトでモデルをしてた人もいるけど、
今の地位が「旦那あってこそ」ってのには変わりない。

もう一つ共通点を挙げれば、喰われた奥様が例外なく
「熱心なリピーター」になるってこと。
もちろん店の客としてだけじゃなく、Pのセックス相手としてもだ。
陳腐な表現だが、虜というか奴隷というか…とにかくメロメロになる。

奥様がたの気持ちも分からんではない。
Pはルックスだけじゃなく頭も切れるし、話題も豊富で話術も巧み。
だがやっぱり、彼女らが依存症になるのはセックスだな。

まずモノが一級品だ。日本人としちゃあ明らかに巨根の部類に入るし、
太さ、亀頭のデカさ、角度、硬さ、持続力…どれを取っても半端じゃない。
指や口のテクも天才的。ただ、デカさやテクだけなら、
AV男優とか他にも凄い奴はいくらでもいるわけで、
Pの凄さは相手に合わせてスタイルを操る変幻自在さ…と俺は思う。

ハメてる最中はもちろん、前後を含めて女を最高に興奮させる
…2人きりになってから家に帰すまで良い気分でい続けさせるってのは、
俺たち凡人にゃ真似できない芸当だ。

説明しづらいから具体例を挙げようか。

▽某IT企業社長夫人(40代前半)の場合=とにかく荒々しい抱き方。
 高級ブランドの服を破りこそしなかったが、剥ぎ取るように脱がせ、
 シャワーも浴びずにベッドへ放り投げた。女は胸も腹も弛んでたし、
 乳首はデカくて黒ずんでたが、表情や体型は妙にエロい。
 Pは細かな指テクで急所を刺激しながらも、基本かなり乱暴に攻め立てた。
 挿入も激しく短く、1回戦15分くらいでメチャクチャに腰を振り立てると
 生で中出し。2時間で5回出して、そのたび失神させてた。

▽プロ野球選手夫人(30代半ば)の場合=ちなみに旦那は1億円プレーヤー。
 Pはしつこくじっくりと抱いてた。結構な巨乳でグラビアアイドルの
 15年後みたいな女だったが、優しく抱き寄せて耳元で色々と囁きながら、
 全身をくまなく愛撫。たっぷり時間を掛けて下の口からヨダレを
 十分垂れ流させてから、ゆっくりと巨根を挿入した。
 激しくはないが、腰を前後左右上下と微妙に動かしたり円を描くように
 回したり。時々止めて耳元でまた囁くと、女がビクッと反応する。
 結局、1時間以上ハメッぱなしで十数回はイカせてた。

▽開業医夫人(30代後半)=かなりの美人。スレンダーだが貧乳だった。
 マン毛の濃さはメス猿並み。高飛車で気に食わない女だったが、
 Pはベッドの中じゃ「咥えろ」「脚を開け」とすべて命令口調で、
 プロ野球選手夫人とは対照的だったな。セックスはじらしにじらして、
 指と口だけで何度もイカせ、潮まで噴かせたが、モノを膣口に
 あてがって亀頭で刺激するだけ。
 最後は女が「お願い!頼むから、入れてぇ??!」と半狂乱になって
 懇願するのを待って、一気に貫通した。女は直後に昇天した。

なんで部外者の俺が、そんなことを知ってるのかって?
まあ、俺とPは餓鬼のころからの友達で、奴から色々と話してくるし、
奥様との痴態を隠し撮りした画像もよく見せてもらう。
それ以上に、俺もその場によく呼ばれるんだ。

2人がハメてるのをただ見てるだけの時もあるし、
リクエストがあれば見ながらオナニーしてやることもある。
もちろん俺が加わって3Pになったり、さらに人を呼んで乱交したり。
どれもこれも奥様の趣向次第だ。もっとも、俺が入ったところで
Pの引き立て役にしかならんのだが。

一度、某大手メーカー社長夫人(40代後半)が道楽でやってる料理教室の
生徒5人ほど集めて、俺とPと友達3人とで乱交したことがあった。
夫人はもちろん生徒も全員人妻で、年は20代から50代。
ただ、Pとハメた後の女は、俺の租チン(つっても15cm以上あるぞ)を
入れても感度がイマイチで凹んだ。

感心するのは、Pが店での接客を含めほんの短時間接触しただけで
「この女にはこんな対応」と選択できること。
もちろん、いつもベストの選択をしてるとは限らんが、
どの奥様もその最中は狂ったように悶えるし、「次はいつ会えるの?」
「○日にお店に行くから」ってなメールが毎日数十通来るのを見ると、
Pの眼力を認めないわけにはいかない。

          ※          ※

この手の女たちは「個人としての魅力を認めてもらいたがってる」
…とPは解説する。
どの奥様もそれなりの競争率を勝ち抜いて旦那に選ばれたわけで、
年増のオバさんを含め、たいてい外見は平均を大きく上回っている。
中には街を歩いてて、思わず振り返るほどの美人も結構いるし。

ただ、それでも所詮は「虎の衣を借る狐」で、
旦那がいなけりゃただのオバさんやおネエさんだ。
もちろん、例えばブランドメーカーの社長夫人で、自分で宝石や服を
デザインしてる人もいる。でも、それもやっぱり「社長夫人のご機嫌取り」で、
実際の作業はほとんどプロがやってるんだよな。
さっき書いた料理教室主宰の社長夫人もそう。
奥様個人には「社長に見初められた」以上の才能はない。

だからこそ、Pみたいな若くてイイ男に「1人の女」として
魅力を認められたら溺れちまう。セックスパートナーとしての魅力ってのは
一応、○○夫人という肩書きや経済力とは別の個人的資質
…とか思ってるんだろう。

こないだ見物した某大物代議士夫人なんて、
Pが耳元で「なんて素敵な体なんだ…」って囁いたら、
恍惚の表情で感激してたもんな。
まあ、色白でそこそこの美人だったとはいえ、50近いババアに
臆面もなくそんなことを言って、5回も6回もハメるPも凄いが。

Pに言わせれば、それ以外にも「玉の輿」組の奥様連中には、
股を開かせる条件があるという。

つまり、まず彼女らは基本的に経済力や社会的地位で旦那を選んだから、
旦那に「オトコ」としての魅力を感じてないケースが多い。
それに、旦那は旦那で外に女を作って勝手に遊んでるわけで、
奥様はセックスパートナーとしては放っておかれてるわけだ。

まあ、それ以前に奥様たちの貞操観念に大きな問題があるわけだが、
「人妻喰い」の俺にしてみりゃ、そんなもんは邪魔なだけだな。
ただ、奥様も奥様で、貞操観念に構ってられない悩みも多いそうだ。

つまり、出身階層の一般人からは羨ましがられる一方で、
「うまいことやりやがって」と怨嗟の対象になる。
半面、憧れだった社交界でも、本物の上流階級の女たち
…旧華族とか「深窓のご令嬢」と呼ばれる階層からは
「しょせん成り上がり」と冷たい目で見られる。
近づいてくるのは「自分も成り上がりたい」という女たちや、
旦那の地位や金が目当ての連中が多いわけだ。

こんな時、旦那なら何を言われようと「好きに言えば?
俺は腕と才能で勝負だ」と突っぱねることもできるし、
実際そうしてきた奴が多いんだろう。
だが、「○○夫人」としてしか見られない奥様には、
そういうバックボーンがないんだよな。
その辺も、Pから「女としての魅力」を認められた奥様たちが、
簡単にセックスの蟻地獄にハマる背景にはあると思う。

もちろん、Pの解説を「表面的」とけなすことは簡単だ。
俺も「そんな単純なものかよ」と思わないではない。
ただ、休日を含め毎日、朝から晩まで、仕事中と食事や睡眠の時間以外は
ビッシリと奥様との「予約」で埋まってるPの予定を見ると、
けなしてばかりもいられないと思う。
1日平均3人として1週間で21人、1ケ月で90人、1回2発で月180発だ。
俺もPの体力は化け物級だと感心するし、精神的にどこか歪んでるとも思う。

          ※          ※

Pが変わったのは5年ほど前、真剣に交際していた彼女に捨てられてから。
単純に言うと漫画みたいな話だが、要は将来を誓い合った彼女に
某IT企業経営の成金がちょっかいを出して、色々と修羅場を経た挙句
捨てられたわけだ。その成金、男としちゃ大したことなかったが、
最終的には金に負けたんだろう。
その女も女だが、Pの落ち込みようは酷かった。専門学校を休学して
「修行」と称してヨーロッパへ行き、半年後に帰国した時には
別人のようになってた。もともと真面目で女遊びもしない奴だったのに、
平気で女を乗り換えられる人間になってたもんな。

Pの「玉の輿喰い」が、彼女への復讐というのは一面的な見方だと思うし、
今の姿を見ると奴にも「セックス魔」としての素養があったんだろう。
でも、ほとんど求道者のように奥様を落としまくりハメまくる姿は、
病的を超えて怨念すら感じられる。

俺たちの心配は、Pが自分の怨念のために殺されないかということ。
基本的に生でハメるからエイズや性病も心配だが、それ以上に
ある日行方不明になって、東京湾の底に沈んでいないかってな。
Pの愛人…というか愛人の旦那のリストを見たら、
凄すぎて「東京湾」が冗談に聞こえなくなるんだから。

超レアかも..

部活から家へ帰ると、姉が目を輝かせてテレビにかじり付いて何やら見ていた。
俺は姉が何を見ているのか気になって、テレビを見ると、な、なんと!
大相撲中継を見ているではないか。
俺「姉ちゃん、相撲なんか見てどうしたの?」
少しこ馬鹿にし小さく鼻で笑い、問掛けた。
すると、
姉「なんか、ビシッと体と体があたる圧力音が、なんだか良くない?」
まさか、そんな答えが帰ってくるとは思わなかった。
姉は周りからの評判が良く生徒会の美人副会長と言われるくらいの人気者だ。
家にいても、どこの家庭にでもあるような、下着姿で歩き回ったり、安具楽をかいだり無防備な事をしない。
淡々としていて、家族ながら本心をさらけださない
そんな姉が大相撲観戦とは、なんとも滑稽な事である。
俺「普通、今時だったらサッカーとか野球じゃない?興味ないの?」
すると、視線はテレビの方を向けられたままで
姉「う?ん。伝わるものがないなぁ。」
『ん??こいつ、もしかして、男の裸体に興味あるんじゃないか?』
そう思い
俺「姉ちゃんプロレスもビシッって音するよ?」
どんな返答が帰ってくるか期待した。
姉「う?ん。プロレスよりお相撲さんの方が強いイメージがあるなぁ。」
と、残念な事に裸体説は外れてしまった。
しかし次の瞬間、姉は目を疑うような発言をしてきた。
姉「やっぱり、生身の体同士がぶつかるの最高!」
これは単なるフェチなのか、エロスが入ってるのか分からないが、まぁエロスなら恥ずかしくて口に出しては言わないか。
と、我に帰って冷静になってみた。
しかし、正座して拳を握り締めて膝の上に置いて力を入れて見ている姉が可愛かったので、ちょっと悪戯心が芽生えてしまった。
姉「○○(俺の名前)このお相撲さん昨日凄く強かったんだよ。投げ飛ばしたんだよ。」
俺「あ?、横綱だからね。強いよ。」
姉「今日も勝つかな?」
俺「負けるんじゃない?」
姉「えっ!?なんでよ?」
俺「賭けてみる?俺横綱負ける方!」
姉「絶対勝つよ!バカだねー○○は。勝ったらアイス買ってきてよ!」
アイスなんて、なんて欲のない姉なんだ。
俺はここぞとばかり、悪知恵を働かせた。
俺「横綱負けたら、四股踏んでもらうからね!」
横目で姉の顔を見たが、四股の意味が良く分からなかったのか、余裕な表情で、
姉「はいはい。なんでもあげるよ。でも勝たないんだからアイスもらうのはあたしよ。」
と、完全に四股の意味が分かっていなかった。
まぁ、負けてもアイスだし、まいっかと、悔む事はないと感じていた。
しかし、立ち合いが始まると、なんとラッキーな事に横綱が負けてしまったのだ。
俺「よっしゃー!俺の勝ちだ!」
姉「えー!なんで?昨日と全然違う?。」
ガクッとショックな表情をしていた。
俺「はい!四股踏んで!」
姉「えっ?四股ってなぁに?」
俺は、四股を踏んで姉に見せた。
俺「よいっしょぉぉ!」
最後に股を開いて、静かに腰を下ろす。
『ふっ!決まったな..』
姉は『これをやるの?』
と、言わんばかりの焦った表情に変わった。
俺「はい!やって!」
にやけると変な事を考えていると悟られてはいけないので、平常心な顔で言ってみた。
姉「ちょ、ちょっと、それ恥ずかしい...動き。」
さすがにガードの堅い姉が四股を踏むのは抵抗あるだろうな?
と思ったが、容赦はしない。
俺「えー?負けたのに?やってよ!」
すると姉は渋々立ち上がってやろうかやらまいか悩んでいた。
姉「とりあえず、着替えてくるね。」
逃げようかと言う魂胆だろう。
ここで引き下がってはいけない。
俺「今すぐやって!」
姉「制服だと、今のやりにくいから着替えてからね。」
俺「早く終わらした方が楽だと思うよぉ?。」
ヤバイ!にやけてしまったぁぁ!
姉は賢いので、直感で俺が何を企んでいるか悟られてしまった。
姉「ふ?ん。そう言う事?」
俺「えっ?なんの事?」
『もうダメだ。親にチクられる。』
姉「自分の姉の見たって嬉しくないと思うんだけど、違うの?」
『ど、どうしよ?良く分からないんだけど。って言おうか、開き直ろうか。どっちが格好良く締めれるっ!』
俺「超レアかも..」
『何が超レアかも..だよ。中途半端過ぎるだろ!超レアなんだよ!ってハッキリ言えば良かったかも。』
しかし、どんな事を考えても、もう選択の余地はなかった。
姉「絶対に見せないからね。」
姉は、満面の笑みで勝ち誇った様子で自分の部屋に入っていった。
『くそー、こうなりゃ、いつか姉ちゃんのパンチラ見てやるぞ!』

元生徒との体験談

自分は高校の教諭。女の子の方が伝統的に多い(偏差値は真ん中より少し下か)学校で、中には
美人も、カワイイ子もたくさんいる。英語を教え、運動部の顧問をしているがどちらかと言うと「コワイ
先生」してる。
クビになるのだけは勘弁なので、生徒に手を出すつもりはない。いや、もう年齢が離れてきてしまった
ので、実際、生徒に対して性欲はない「つもり」だったかな。
が、在校中から時々英語科の部屋に遊びに来ていた子達の中で、自分は教えた事もない子と何故か卒業後
も食事に行ったり(グループで。自分が奢るw)していた。彼女は福祉の専門学校を卒業、そして就職。
1年半が過ぎた。
とりたてて美人ではないけど色白でちょっとツンデレっぽい彼女は、いつでもカレがいたのだが、どうやら
彼女的に真剣だった相手と別れてしまったらしく、かなり落ち込んだ感じのメールをくれた。
それまでは、自分が酔っぱらってて「二人で飲むか?」なんてメールを出しても軽くいなされてたのだが
「二人で飲みに連れてって」と。
居酒屋のカウンター席で相手の様子を見、話を聞きながら飲んでいたが、少しアルコールが入って、手に触
る、体に触る、髪に触る…と少しずつ進めていくと「もう酔っちゃった」と自分に体を預けてきた。
「休みたい?」「うん」「ホテルでいい?」一瞬、躊躇があったような気もするけど、「ん」と頷く彼女。
店を出て涼しい風に当たると、自分の腕をギュッと掴んでくる。あんまりそんな経験のない自分は、腰に
腕をまわすのもドキドキ。でも、思い切り抱き寄せた。

できるだけ清潔そうな、広い部屋をと思ったのだが、金曜の夜、そんなに都合良くラブホテルに空室なんて
あるはずもなかった。不潔ではなかったけど、小さな地下室みたいな部屋だった。
「わぁ、こんなんなんだ?」興味津々という感じに辺りを見回す彼女。えっ…処女なの?と一瞬心臓がとき
めく。というかビビった。危うく「はじめて?」と聞きそうになった。
ソファに座り、缶チューハイで乾杯をして、そして「来ちゃったね」とどちらからともなく言いキスをした。
彼女の舌がネットリ熱い。「キス上手だな」と言ったら叩く真似。一緒に風呂に入りたいと言ったがこれは
拒否された(汗
彼女が風呂から出てきて、次に自分。あわてて歯を磨き、チソチソを洗う自分が可笑しい。湯につかるのもそこ
そこに出ていって「もう?」と彼女にも笑われた。「前の彼と同じなんだもん」だって。
彼女が処女じゃない事も分かって、少しホッとしたような残念なようなwまぁ、それで落ち着いた気分にな
っていい感じにマターリとチュウ。
いい感じに始まったエッチだったけど「教え子とセックスしている」という感じはずっと頭から離れない。彼
女の体が綺麗で、しぐさが可愛くて、声がエロくて、そしてびっくりするようなテクニックを持っていてこち
らが翻弄されているのに、それでもやっぱり「教え子と…」という気持ちが抜けない。いつも丁寧な言葉遣い
だった彼女が恋人気取りの台詞を言っても、やっぱり制服姿の彼女を思いだしてしまう。
思い切ってその事を言ってみた。「教え子は教え子でしょ、卒業しても」「そりゃそうだけど」「でも卒業したら関係ないよ、カズヒコくん」正常位で。手を繋ぎ、指を絡めてた。「今度、学校の制服持って来てあげよ
うか?」「着れるの?」「ていうか前より痩せてるよ?」「そうだよね、もっとムーミン体形かと思ってた。
スタイル良くてびっくり」「努力してるんだから。毎日、仕事でおじいちゃん達抱き起こしたりしてるしネ」
色白で肌理が細かくて吸い付きそうな感じ。若いからもあるけど、抱いているだけで気持ちがいいなんて…
「先生って甘えん坊なんだね」返す言葉無し。「ずっとお乳吸ってるんだもん。何も出ないのに。」「お前の
オッパイ吸ってると思うだけでコーフンするんだよ」「あはは…時々噛んじゃったでしょ?痛いんだからね、
あんまり強いと」「ゴメン…」「でも、あとはすごく優しくしてくれて気持ちよかったデス」面と向かってセックス
を誉められるのは恥ずかしいもんだ。「あと、『お前』ってやだな…せめて名前にして欲しい」

「次飲む時、2人?他のも誘った方が良い?」「先生はどうなの?私と2人だけだとつまらなくない?」
「俺は2人が良いよ…。でもそう言う訳にもいかなくない?」「んー、…私は先生が好きだな、って普段
から言ってたし、みんな、「先生は典子がお気に入りだもんね」って言ってたし。私が先生と2人でデート
するようになってもあの子達は別に平気と思う。」
冷静に分析されていたと思うと怖くなるが、以来、夜勤のある彼女と、時間に融通の利く私は、1,2週に
一度の割でデートを続けている。やや仕事に疲れ気味の彼女は「結婚」という言葉を時折使うように
なってきた。歳の差が15もあり、私の方はその数字に圧倒されるが、彼女はもっと実質的である。両親に
も言ってあるのだという。父母が13歳差であるとも言っていた。

さて、結婚に至るのやら…



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード