萌え体験談

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生徒

小4の水泳大会

 二十代の♀です。自分のじゃないんだけど、恥ずかし体験談を一つ。
 小4〜小6の水泳大会の男女混合リレーで、私の前を泳いでた小4の男の子のパンツが脱げちゃったことがありました。
飛び込んだ瞬間に膝まで下がっちゃって、あわててパンツを引っ張りあげたんだけど、うちのクラス、
トップ争いをしてたので、ちゃんと穿き直さないまま泳いでたら、かわいそうにパンツはどんどん脱げていき、
私にタッチしたときにはスッポンポン。
 場内爆笑で私も笑いがとまらなかったけど、彼の頑張りを無にしないように力泳して、みごと優勝。
ついでにぷかぷか浮いてるパンツをとってきてあげて、ゴールした後も出るに出られずにいる彼に「はい、これ」って渡したら、
その子、後ろ向いたまま(だいじなとこを隠すためにね)パンツを受けとって「ありがとう」って言ったけど、
さすがにショックは大きかったみたい。
 でも、学校教育って無情ですよね。けっこう速い男の子だったので、その日、他にも何種目か出なきゃいかなかったの。
で、当然、そのたびに全校生徒の視線はその子のパンツに集中。
その子も「脱げたらどうしよう」って不安気な表情で、スタート台に上がっても、パンツの紐を必死に締めなおすありさま……。
それを見て、また場内からくすくす笑いが起きるという、本人にとっては悪夢のような一日でした。
同じ悲劇を体験する危険性のある男の子たちは、心なしか笑い顔が引きつっていたけど、
絶対安全なスクール水着の女の子たちは、私も含めて「さっきは面白かったねー」「お尻丸見えだったね」
「また脱げないかな」などと、期待満々で見つめてました。女って残酷よね。
 私はその脱げた子と同じスイミングスクールに通ってて、けっこう仲がよかったので
、帰り道いろいろ慰めてあげたんだけど、かえって傷が深まっちゃったみたい。
その子、しきりに「女の水着は気楽でいいよなー、脱げる心配ないもんなー」って羨ましがってました。
「男の子ってかわいそー」って思うのと同時に、「女に生まれてよかった」って、妙な優越感を持っちゃいました。
 ちなみに、となりのコースを泳いでた私の友人(♀)は、水の中でしっかりその子のちんちんを見ちゃったとか。
やっぱり泳いでるときは隠せないもんね。
私がパンツ片手にゴールしたときには、水泳帽で股間を隠していたうえ、後ろを向いていたのでお尻しかみえませんでした、残念。

CFNM女性教師と女子生徒達のお仕置き

オレの名は浅尾貴信。


「だいぶケツ締まってきたな」

「や、やめろよ、ハズイから。。」

「なんだよ、男同士だからいいだろ」


ちょうどいま昼休みの部活を終え、

仲間とシャワーを浴びていたんだ、

そしたら・・・、


「ちょっと失礼するわよ」


その言葉に驚いて後ろを振り返ると、

なぜかすごい剣幕のマチダ先生、その

後ろにはオレと同じクラスの田中千夏が

泣きべそをかいている。そしてそれに

付き添うように数人の女子が立っていた。


「今日の昼休み、この子のスカートを

 めくった人物がこの中にいるはずです。」


ハァ、、、??

な、何でよりにもよってこんなときに・・・。

だが、オレたちの表情を見るに付け、その

思いをすでに見透かすように先生は言った。


「この子がとても辛い思いをしていて、

 事件の解決に一刻の猶予も許されない状況で、

 恥ずかしいも何もないっ」


このシャワールームにいたのはオレを含め、

男子部員11人。何の因果でここの部員が

疑われたのかは分からなかったが、マチダ先生の

顔を見れば、何か確証を得ているようでもあった。


「田中さんは昼食を取ろうと食堂へ向かおうと

 廊下を歩いていました。そしたら、後ろから

 来たサッカーのユニフォームを着た男の子

 数人の中の一人がスカートをめくって、

 追い越して行ったそうよ。」


なるほど、ユニフォームを着てたんなら、

サッカー部員には違いないところではある。


「彼女が言うにはこちらを振り返らないまま

 足早に去っていたので、犯人の顔までは

 分からなかったようです。

 しかし、彼女のスカートはそれに煽られて、

 中の花柄パンツがそこを歩いていた生徒全員に

 見られてしまったそうです。」


ものすごい剣幕で怒りをあらわにするマチダ先生。

その形相にオレたちは押し掛けてきた数人の

女子たちを前に全裸でいることも忘れてしばし

立ち尽くしていた。


「見られたのはパンツだけではありません!」


「パンツのその上のおへそがチラリ!

 昼食を少し急ごうとしてそのパンツもズレてて

 オシリの割れ目もややチラリ!」


「・・・。」


プフッ、なんだよそれ、言い掛かりじゃねぇか。

それにその言い方、ちょっとおかしくねw


「笑わないっ! 被害者である彼女のどこに

 笑う要素がありますか!」


いやいやいや、田中の方じゃなく、

先生の方だって、、


「場合によっては見えてはいけない毛まで

 見える危険性があったかも知れません!」


いや、結果見えてないんだからいいだろ、

それは・・・w


「もう子どもではないとはいえ、それでも

 一人のか弱い女の子です。大勢の人に

 パンツやお尻が見られたらどう思いますか、 

 はい、そこのあなた!」


先生はオレのすぐ後ろにいた雅司を

指差して問いただした。


「は、恥ずかしいと思う、、」

「そうでしょうそうでしょう、あなたはともかく

 そんな基本的なことも分からない人がこの中に

 いるはずです。」


ってか、それは今のアンタ自身じゃね?

オレたち男子が素っ裸でシャワー浴びてるときに

女子たち引き連れて堂々とここまで乗り込んでくる

非常識極まりない人物、、


「さっき先生は事件解決のためには恥ずかしさなど

 いらないとあなた方に言いましたが、わざわざ

 ここに足を運んだのには訳があります!」


” !! ”


「もう一度言います!彼女がほかの人に

 見られたのはパンツだけではありません。」


「??」


「パンツのその上のおへそがチラリ!」


「まだ、分からない?」


「彼女が感じる恥ずかしさを自分自身に

 置き換えてみて。」


「パンツがズレててオシリの割れ目もチラリ!

 チラリチラリチラリ、、、これだけチラリが

 重なったらもはやチラリを通り越して、廊下で

 たくさんの異性の視線を感じながらスッポンポンに

 されたといってもいいくらいです!」


わ、訳が分からん??

ん、だが、、ちょっと横のヤツの様子が

気になってそっちを向いてみる。

ん?、なんだ、なに精神のバランス崩したような、

神妙な顔してんだよって笑いながら思って、

下見たら、た、勃ってやがる・・・、


お、おまえ、バカ、そんなことでって、、

ふと前を見たら田中のヤツ、先生に促されて例の

スカートめくってパンツを見せて、お、おまけに

パンツも少し下げてやがる・・・。

おまけに慌てふためくオレたちを先生の背後から

女子たち数人がじっと反応を伺ってやがる。


「浅尾くん、分かっているのですか。

 男女関係なくみんなの前でですよ。」


あいつらはグルだ、そしてきっとこれは

犯人特定の名を借りた大掛かりな罠だ。


「何の前触れもなくいきなり、、」


オレたちはいまや視線の檻に囲われ、

色目に騙されたカモに成り下がっている。


「みんなの前でスッポンポンですよ!」


や、やべぇ、、

う、うおぉーー!!


キャーー/


「ふふ、羞恥心はみんなあったようね、

 先生ちょっと安心したわ・・・。」


く、くそ、こんな場面でこんなことに

なるとは思ってもみなかった、、

人生最大の罠に嵌ったみたいだ。


そして、、


「私が思うに、犯人はあなたね!」

「ぼ、僕はやってません、、」


ってかオレが思うにこの事件、先生が考えて

いるような定義で言えば、おそらく犯人は

オレじゃないかと思う。

思い当たるフシがないわけじゃないからだ。


「それじゃ、あなたね」

「い、いや僕は知りません」


「あなたね」「いや、あなたね」


全然推理能力ねぇ・・・。

そして、、、


「あなたね!」

「・・・。」


不意に当てられたオレは、

つい無意識に頷いてしまった。

まぁシラを切り続けてますます混迷を

深めるわけにもいかない。

だが掛けられた誤解だけは解く必要がある。


「わ、わざとではないです。」

「では、偶然スカートの位置に手が触れて、

 そのせいでめくれたという事ですか?」

「た、多分そういうことだと思います」

「あなた自身やましいことは何もしていない。」

「は、はい、、」

「すべてはこの手がやったことだと。」

「まぁ、やったというか単に当たったというか、、」


「ふむ、分かりました。」


「・・・。」


「では、今度の一件はあなたではなく、

 あなたのその"手"を罰することにしましょう。」


「え、、、」


「たしかに故意ではないとはいえ、スカートに

 触れる可能性を認識しながら、その状況を避ける

 努力をしなかった、軽微な不作為の罪があなたに

 はありますが、より重い"結果に対する責任"が

 その手にはあるということです。」


「だけどそれは結局オレ、、」


「いいえ、あなたが初めに言ったとおり。

 悪いのはすべてその"手"です。」


先生はオレではなく、

オレの手を指差してそう言った。


「では、千夏さん手伝ってください。」

「え、でもこの子はまだ気持ちの整理が、、」


落ち込む田中千夏に肩を貸していた

女子が先生の呼びかけに異を唱えた。

だが、、、


「だから、です。」

「・・・?」

「あなた自身の手でこの問題を解決させなければ」


「は、はい、、」


それまで一言も発しなかった田中千夏が

このときはじめて一言だけそう口を開いた。


オレはシャワーを浴びていたときの格好のまま、

シャワー室を無理やり出させられると、手首を

ロープで繋がれ、まるで囚人のように扱われながら

廊下を歩かされ、自分の教室に戻って来させられた。

キャー/

通りがかりの生徒たちがオレの姿を見てみな驚きの

声をあげる中、ただそれでも淡々と歩くしかなかった。

そして、先生の指示のもと教室の前の廊下で、

オレの手を縛っていたロープを長く伸ばし、

女子数人の手で天井の梁に引っ掛けていった。


その結果、ついにオレはフルチン姿のまま

手足の自由の利かない形で縛り上げられてしまった。


「な、なにもこの格好のときに・・・」

「加害者が罪を償うのに、

 こんなときもそんなときもない!」

「し、しかし、何かしたつもりは、、」

「だからあなたの手だけを罰しているつもりです。」

「う、動けない、、」

「まぁ、結果的にそういうことになるわね。」

「そ、そんな、、」


「連帯責任とはそういうものです。」


先生はそう言って、連れの女子生徒ともに

一糸纏わぬオレをこの場所に残して去って行った。


それにしてもマチダ先生は今の時代には

吃驚するくらい、古い考え、そして独特の

考えを持った先生だ。


「きゃあ、何なのこの人ー!?」

「スカートめくりの共犯なんだって」


そりゃ確かにむかしはそんなやり方が

あったかも知れない。


「スッパダカで立たされてるなんて、、」

「っていうか、吊るされてるw」


だが、今の時代そんなやり方は

人権無視だって、そういう風に

変わってきてるはずだ。


「先日は隣のクラスの高田くん、今日は浅尾くんか、、

 懲りないわね、男子も。」


生徒を罰するのにパンツすら穿かせないとは、

教師という絶対的な権力の乱用だ、これは。


「男子なんてヘンタイそのものよ」

「本当そうね」


くっ、なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ!


「毎日なんでこんな粗チンを拝まないと

 いけないのかしらw」

「って言いながら嬉しそうに何度も通ってるくせに」

「あはははー」


あー、くそー、こんなの恥ずかしすぎるー

早く五時限目終われって、、


「ちょ、、お前らどっかいけよ!」


「何よ、そんな格好で言われたって

 全然怖くないわよ」


涼子はそう言ってこっちに近寄ってくると、

おもむろにロープを掴み、面白半分に

グラグラと左右に揺らし始めた。


「お、おい、やめろ」


涼子にいいようにその場で回転させられるオレ。

オレの体のいろんな部分が揺れている、アソコも・・・。


「プフッ」


「オ、オレは何も悪いことなんか、、」


「分かってるわよ、たまたまシャワー浴びてたら、

 先生がスカートめくりの犯人を特定したんでしょ。

 そしたらあけてビックリ、浅尾くん自身ではなく、

 浅尾くんの"手"だけに問題があって、一応持ち主

 である浅尾くんの道義的責任は問われることに

 なったんだけど、実質罰はなしという結論に至った。

 対して"手"の方は女の子のスカートに触れたという

 決定的な事実があるから、その責任は重い、と。

 で、ウチの学校の罰則規定として、反省の意味で

 一時間廊下に立たなければいけないということ

 だから、それを一秒たりとも免れることがないよう

 に手をロープで縛ることにした、と。

 ね、そういうことよね。」


くっ、さすが生徒会役員だけのことはあるな。

ちゃんとそういうとこの内容はきっちり抑えてやがる。


「で、"手"だけ罰せられたんじゃかわいそうだって

 いうんで、道義的責任を感じてオレも付き合うよ

 ってことで、ここに自らすすんでフルチンで

 立ってるんでしょ」


違う、後半のいきさつ、全然違うぞ。

シャワー浴びてたら先生やお前らの一味が

それに目を付けて、、、まぁ、前半の話の

持っていき方からして既におかしいが・・・


「と、とにかくこれは完全に冤罪だろ!」


「このおちんちん、堅いわね」

「さっきシャワー室で全員発射したって聞いたけど、、」

「こうしてこう、、、ズッコンバッコンして

 揉みほぐさないと。」


「くっ、、、

 おまえら、ホントあとでぶっ殺す!!」


「オォ、怖っ。。脅迫罪で訴えようかしら」

「そしたらきっと極刑の"一日校内全裸

 四つん這い生活の刑"が待ってるわね。」

「へぇ、そんなのあるんだ、、」

「そうだよー、

 過去にも一度だけ下されたことがあるしねェ」


涼子はそう言ってポケットから幾重にも

折りたたまれた古そうな新聞紙を取り出し、

それをオレの目の前で広げてみせた。


「えーと、どこだったかな、、

 あ、あった! ここに。」

「ふむふむ....」


「3年2組山下太郎くん、日ごろより目に余る

 粗暴な態度。生徒会会長の日吉信子さんは彼に対し、

 自省を促す意味で丸一日校内で制服着用・

 二足歩行を禁ずることとした、って書いてある。」


「へぇー」


「翌週の記事には"我が校初めてひとり全裸で

 四つん這いになり、体育の授業を受ける山下くん、

 それを見守る我が校の生徒たち"って見出しで、

 こんな写真まで数点掲載されてる。」


「あっ、本当だー」


「この規則は当然いまも不変だからね。

 いつ誰がこうなってもおかしくないわけよ」

「まぁ、今の彼も同じようなものだけどw」


「うるせーっ」


とは言うものの、この時間オレが

涼子たちだけに構っている余裕などはない。

それは、、


「由希、こっち見てー」

「アハハハ、股の間から顔出すなんてw」

「キャー!! このオシリの穴、超エグいよォー」


天井からロープで吊るされて手足の自由の利かない

オレの足元には、まるで巣食う虫どものように、

通りがかった女子たちがオレの股間目当てに

大挙して群がっていたからだ・・・・。

3年A組の男子達の災難①

3年A組の教室ではホームールームが行われていた。

「今日、男子数人が水泳の着替えの時、教室にいる

 私たちを覗き見していました。それが原因で

 奈緒ちゃんはその時泣いていました。

 関わった男子は女子全員に謝ってください」

「見ようと思って見たわけじゃないぞ。

 廊下を通りかかったら見えたんだよ」

「女子はみんな剛司くんや稔くんが窓の隙間から

 覗いていたのを見ています」


「チッ、謝りゃいいんだろ」


剛司と稔は、ふてくされながらも女子に向かって軽く

頭を下げると、あっさりと席に着いてしまった。

こういった事はいつもならこれで終わるのだったが、

今日はどうも様子が違った。


「では、ホームルームをこれで....」

「あ、ちょっと待って」


教壇でホームルームを務める三橋を遮るように

口を開いたのは、担任の久子だった。


「人間が初めて作った法律、ハムラビ法典の中には

 こんな一文があります。


 "目に目を、歯に歯を"


 どういう意味か分かるかしら、三橋さん」


久子は、学級委員長である三橋の顔をチラッと見た。


「はい、罪を犯した人が同じ罰を受けて罪を償うことです」

「そうですね。で、これを"同害復讐の原則と言います。

 復讐というと少し誤解があるかもしれないけど、

 この理念はいまのイスラムをはじめ多くの国々の法の

 基礎になっています。一部、犯罪者の人権擁護などと

 馬鹿げたことを言う人もいるけれど、そんなこと言ってると

 ますます犯罪者が増えるだけです。被害者のことを  

 第一に考えれば、当然の考え方です。」


久子は自分の言ったことを黒板に書き示しながら、


「ですから、私のクラスでもこのルールを今日から適用します」


久子はそう言って、黒板を強くドンと叩いた。教室中に重く

響き渡ったその音は、生徒たちにも妙な緊張感が生まれていった。

そんな中、今回の事件の当事者である剛司が手を挙げた。


「はい?剛司くん何ですか」

「それって、今回のことを言ってるわけではないですよね」


剛司は笑顔を交えながら冗談半分に聞いた。


「もちろん。連帯責任として男子には被害者と

 同じ気持ちを味わってもらいます。」

そう真顔で答える久子の衝撃の言葉に、

剛司はおろか男子はみな驚きを隠さなかった。

「え、どういうことですか」

「簡単よ。男子が水着に着替えるところを

 女子が教室の窓から覗くだけ。」

「え、そんなこと、、」


もう一人の共犯、稔も久子の一方的な進め方に反論する。


「前か後か、そんなことはどうでもいいの。

 先生が言いたかったことは......丸岡さん何かしら?」

「目には目を歯には歯を、です」


クラスの秀才女、丸岡が即座に答える。


「そういうことです。罪を犯した人を含め、

 男子には相応の罰を受けてもらいます。」



男子全員による連帯責任での罰が確定した瞬間だった......。


クラスの男子を教室に残して、女子全員が

廊下から教室を堂々と覗き見している。


「何でオレたちまで、、」


男子の多くが事件に関わった剛司たちを睨みつけている。


「はい、みんな一斉に上着のボタンを外す」

「グズグズしない」

「あら、ズボン脱がずにどうして水着が着れるのかしら」


着替えを渋る男子に、久子はひとつひとつ指示を出していく。

女子は廊下からそんな男子達の着替えを高みの見物している。


「なんかストリップショー見てるみたーい」

「剛司の名字、古川だからあだ名をこれからフルチン君にしようよ」

「キャハハハ、サイコーのあだ名だよね」

「で、そのフルチン君はどこにいるのかしらねw」

「もう少ししてからそう呼んだら、みんな振り向くわよきっと」

「それより素チンって呼んで振り向いた人を素チンに認定するって

 いうのはどう」「それイイかもー☆」


ストリップ劇場さながらの盛り上がりを見せる女子たちとは対照的に、

当の男子はみなパンツを下ろす手前で顔面蒼白になっている。


しかしこれから始まるショータイムこそが、

彼らにとって本当の正念場となるのだった。

なおぼんとヤノさん

あたしが十歳ころのことでした。
小学校の生徒数が多くなりすぎて、分割化が盛んに行われたころのことです。
今からでは考えられないでしょうが、一学年が十クラス以上なんてザラでしたよ。
あたしの家のすぐそばの田んぼがつぶされて、学校につくりかえられました。
それまで、三、四キロメートルも遠い小学校に通っていましたので、とても嬉しく、あたしも友達も出来上がるのが待ち遠しかったんです。
実は、五、六年生だけは、新しい小学校ができても、元の小学校に卒業式まで通って中学に上がることになっていました。
(現六年生は竣工に間に合わなく卒業を迎え、新六年生となる当時の五年生だけがそのまま元の小学校に通うのよ)
あたし、四年生だったんでギリギリセーフだったの。

あたし、楽しみなもんだから、学校ができる工事現場に足しげく通って、その様子を眺めていたわ。
ダンプカーがひっきりなしに土砂を運んできて、田んぼがみるみる埋まっていって、鉄筋の杭打ちが始まるの。

工事現場の休憩時間に、おじさんたちと仲良くなって、遊んでもらったりしたよ。
ずいぶん遠くから来たダンプの運転手さんがいて、とても優しかった。
たしか、みんなから、ヤノさんと呼ばれてた。

ある日の夕方、ヤノさんが一人で、緑のダンプカーを洗車していた。
ガーっとダンプの後ろを上げると、水がざばーっと勢いよく流れ落ちてきた。
あたしは飽きずに眺めていたよ。
「なおちゃん。一人か」
ヤノさんには、「なおちゃん」と呼ばれる仲だった。
「うん」
「運転席に乗ってみるか?」
「え?いいのぉ」
「ええよ。乗せたる」
ヤノさんに、抱っこされて、高い運転席に上げてもらった。
お父さんと同じタバコの匂いがした。
「うあー。高いっ」
外を見ると、家の二階から見ているみたいだった。
ヤノさんが運転席に座ると、ドアがバタンと締められ、ひざの上においでと言われた。
あたしは、何も考えず、ヤノさんのひざの上に乗って、ハンドルを持たせてもらった。
「どや」
「運転してるみたい」
しばらく、そうやって、あたしは運転席の感触を楽しんでいた。
ヤノさんがときおり、あたしの腰を持ち上げるようなことをしたり、なにかごそごそするのが変だなと思ったけど。
ヤノさんがあたしの髪に鼻をつけてくんくんしたり、耳たぶをぺろっと舐めたりした。
「いやん。くすぐったいやん」
「かわいいなぁ。なおちゃんは」
そう言って、お尻になにか硬い物をぐりぐりしてくる。
あたしは何かわからないから、座りにくいなと思って腰を浮かしたりした。
「なあ、なおちゃん。ちょっと後ろに行こか」
「後ろ?」
あたしは振り向いた。
そこには、人が一人横になれるくらいのスペースがあった。
あたしは、ひざから降ろされ、助手席に移った。
ヤノさんがズボンのファスナーをしゃっと上げるのが見えた。
「何してたん?」
「なんもなか」
ズボンの前が異様に膨らんでいた。
「そこに上がり」
「ここ、何するとこ?」
「寝るとこや」
「ここで泊まるの?」
「遠いとこから来るからな。仮眠をするようにできてんね」
あたしは、その場所に首を突っ込んでみた。
今で言う「エロ本」がちらかっていた。
「いやっ。おっちゃん、こんなん見てんの。エッチぃ」
あたしは、笑って言った。
「なおちゃん、おっちゃんとエッチなことしよか」
「ええーっ」あたしは、あまり嫌な気はしなかった。
「エッチなこと」といっても、実感がわかなかったというのが正直なところだった。
「おっちゃんな、なおちゃんのことがすっきや」
そう言って、あたしは仮眠室に押し込まれた。
ヤノさんは、あたしにさっきのズボンの膨らみを向けた。
中腰で、ファスナーをジジジと下げると、パンツの間から、赤黒い大きな生き物が顔を出した。
「うあ、何?それ」
「ちんぼや。見たことないけ?お父さんにもついてるやろ?」
「そんなおっきないよ」
「それは、エッチな気持ちやないからや。いま、おっちゃんはエッチな気分やからおっきなってんねん」
「ふうん」
「なあ、なおちゃん。これ、さわってくれんか」
「えーっ」
あたしは、なんだか汚いなぁと思って、しり込みした。
「少しだけ。な」
必死な顔で、ヤノさんが頼むので、かわいそうになって、あたしは従った。
ヤノさんは、いい人やもん。

あたしは、おそるおそる手を伸ばして、そのびくんびくんと脈打つ、生き物に触った。
熱く、太かった。
当時のあたしの腕くらいはあったと思う。
目の前にそれは、生臭い香りをたちのぼらせ、キノコの笠のような形をしていた。
父のもそんな形をしていたが、下を向いて柔らかそうだったのに、ヤノさんのはかっちかちだった。
「ああ、気持ちええで。こうしてな、ぎゅっと握って・・・」
あたしは、教えられるままに、肉の棒を握ってしごいた。
こんなことをして、男の人は、何が気持ちええのやろ?
おしっこの出る穴らしいところから、液がにじんできた。
それは、糸を引いてにちゃにちゃと音を立て始めた。
「ちょっと、横になるわな」
ヤノさんはそう言って、狭いところでごろんとなった。
上を向いたヤノさんの「ちんぼ」がさらに大きく見えた。
しゅっ、しゅっとしごきながら、ヤノさんの表情をながめていた。
ヤノさんの手があたしの胸に伸びてきた。
あたしは、嫌がらず、さわらせてあげた。
まだ膨らんでいない、幼い胸をヤノさんの節くれだった指がなでまわす。
乳首が感じるのを初めて体験した。
「やん」
あたしは思わず声を出した。
すかさず、ヤノさんはもう一方の手であたしの「おめこ」を触ってきた。
パンツの間からすばやく、指先をもぐりこませて、割れ目をさぐる。
ひとりでにあたしの足が開き、ヤノさんの指に押し付けていた。
「なおちゃんも濡れてるがな」
あたしは何のことかわからなかった。
女はエッチな気持ちになると、「おめこ」が濡れるというのだ。
十歳のあたしにそれが起こるとは信じがたいが、濡れていたらしい。
「おっちゃんのちんぼでなおちゃんのおめこを気持ちよくさせたるわ。横になり」
あたしは、なんだか好奇心で嬉々としてパンツを自分で脱いで横になった。
ヤノさんが覆いかぶさってきて、おめこにヤノさんの熱い肉があてがわれた。
粘液質の音がし、リズミカルにこすられた。
「ああん。気持ちええわ」
あたしはそんなことを呟いていた。
「ええやろ。なおちゃんもエッチやなぁ」
「ふふふ。エッチや。あたし」
ヤノさんはあたしの口に口をつけて舌で中をかき回した。
タバコ臭い口やった。
「あ、なおちゃん、おっちゃんもう」
「何?どうしたん?」
ヤノさんが身を起こして、震えている。
ちんぼの先からびゅっと何かが飛んだ。
おなかから、股のとこにかけてあったかいおしっこみたいなものをかけられた。
青臭い匂いが狭い空間に満ちた。
「おっちゃん、何出したん?」
「精子や。あかちゃんの素(もと)や」
要領を得ないあたしはだまっていた。
「なおちゃんは生理がないのんけ?」
「セイリ?わからん」
「そうか、知らんか。まだ。そのうちわかるわ。ありがと。なおちゃん。おっちゃんすっきりしたわ」
「あたしも、すっきりしたわ」
ヤノさんは、ていねいに、あたしをちり紙できれいに拭いてくれた。
やっぱり、やさしいおっちゃんやった。

それっきり、ヤノさんには会えなかった。

好き者妻

「合コンとか、ダメとは言わないけど飲み過ぎたらダメよ。」
「・・・・・」
「酔って男の人について行ったら危険なのよ!」
「・・・・・」
「男にチヤホヤされても・・・」

今年成人した大学生の長女に電話で妻が注意している。
俺は苦笑してしまった。

俺は43才のサラリーマン、妻はパート勤めで42才、長女20才大学生、長男は難しい16才高校生だ。

なぜ俺が妻と長女の会話で苦笑したかというと、言ってることが妻にそのまま当てはまるからだ。
妻はスレンダーだがお尻は大きい、しかし胸は小さい。
顔は可愛いと言ってくれる人も多いが、まあ普通でしょう。
妻とは小学校、中学校と学年は違うが同じ学校だったので昔からよく知ってたし、よく話もした仲だった。

妻は普段は清楚で真面目なんだが困った短所がある。
イケメンに弱く、チヤホヤされるとお尻を振って付いて行ってしまう。
お酒が入るとお持ち帰りされることが多々ある。
俺に怒られると自重するのだが、時間の経過とともに忘れてしまうのか、同じことを繰り返す馬鹿な女だ。
自分から積極的には付いて行かないようなのだが、『誘われると一応断るのだが断りきれなくなってしまって・・・』と妻は毎回言い訳している。
まあそれは俺の耳に入った情報からも嘘ではないようなのだが、実際には心の何処かで待っているんじゃないかと思う。

そしてそれは、娘や息子も知っていますが、妻は逆にそのことは知りません。
それほど見た目と違って軽薄な行動をとる女なんです。
俺も知らなければ知らないで済むのだが、小さい時から同じ学校でしたし、田舎でもありますし歳も近い。
必然的にニュースソースは幸か不幸か多いのです。


先ず、妻が処女を失ったのは小学6年の時(妻は高校生になってからと言ってるが)俺より一つ上の先輩に奪われています。
しかも中学生の時は、その先輩だけではなく先輩の仲の良いグループ4人とも関係を持っていました。
高校生になって学校は違いましたが、俺の弟と妻は同じ歳なので弟やその友達とかからも情報は入っていました。
実はこの時、弟とも関係を持ってたようでしたが、別のグループに輪姦されたのが原因で弟は離れたと言ってました。

高校卒業後、地元のJ〇(当時は農〇)に就職しましたが年配の上司と忘年会の後、関係を持ってしまったのですが、半年余りで不倫がバレてしまい退職。
これは俺も知ってたので妻に聞いたことがあります。
妻は酔ってて強姦されたと言ってましたが、信じてません。(笑)
「あのハゲ親父は変態だった。」
と、その時に妻が何気に言ったのはよく覚えていますが、その後 妻に問うても言った覚えが無いと言うだけ・・・
でも、妻の親友(妻が思ってるだけ)に一部始終聞いています。
アナル処女はそのハゲ親父に拡張され捧げたことや、剃毛されたり、乳首を伸ばされたりした挙句、野外での裸体放置プレイまであったそうです。
それが原因で不倫がバレたらしいのですが。

その直後に俺が帰省してた時に偶然出会って、地元に居辛いので俺のいる街へ行きたいと頼まれ、仕事とアパート探すまでってことで俺のマンションに転がりこんできたのです。
それが失敗だったのです。
1ヶ月ぐらいだと思ってたのがズルズルと半年余り。
男と女ですから何もないはずはありません。
俺は噂を知ってたので公衆便女程度に思っていたのですが、今の長女が出来ちゃいました。
転がりこんできて直ぐならハゲ親父や他の男の子供の可能性が高いのですが、逆算しても俺の子供の可能性が高いし、ちゃんと避妊していなかった・・
妻が出来たことを告白するのも遅かったし、グズグズしてたら降ろせなくなってしまい責任を取って結婚してしまいました。
もちろん親にも友達や周りからも反対されました。
半分ヤケクソだったのかもしれませんが、とにかく責任を取らねばと思ったのか、反対されたから結婚したのか、、、若かったからかもしれません。(笑)

でもその時は、俺の人生終わったなぁ~と思ったのですが、それなりに結婚後は上手くいってたので安心していたのです。


ところが息子が中3の時に同級生数人を殴って怪我をさせてしまったのです。
息子も相手の生徒さんも理由は言いませんでした。
先生も育友会の役員も『子供の喧嘩』扱いでした。
その時は父親としてホッとしたのですが、よくよく考えると物分りの良い方々ばかりで不思議だったのです。

後日、ひょんなことから息子が明かしてくれました。
妻は担任の教師(当時28才?)や育友会の会長、副会長と関係を持っていたのです。
それで学校も育友会も何も言わなかったのです。
おそらく担任や育友会会長、副会長あたりが生徒の親を説得したのでしょう。

ではなぜ息子が同級生を殴ったのか?
それは、その生徒たちがそのことを(誰かとラブホから出てくるのを目撃した)知って、それをネタに妻から金を巻き上げていたのです。
担任、会長、副会長の誰かも金を出してたらしいのです。

しかし何回目かに妻に渋られて怒った彼らが妻を強姦し輪したのです。
妻が公衆便女だった昔と違い、今は携帯写メがあります。
中学生たちに犯されている場面を写メに撮られ、それをまたネタに痴態を撮られる悪循環だったようです。
そして彼らと息子の間で些細なトラブルがあり、力でかなわない(息子は空手を習ってた)彼らは嫌がらせに妻の裸の画像をネットで流し、それを息子の携帯にURLを送りつけたのでした。
彼らは息子にそれをネタに優位に立つつもりが、キレた息子に『殺す!!』と凄まれ殴られて携帯の画像を削除させられたのです。
ただ顔中傷だらけだった彼らが家に帰り家人に問い詰められて傷害事件として学校にバレたのでした。

息子に聞いたURLをPCから見てみました。
海外サーバーのサイトでモザはありませんでした。
男の子たちの顔は大半が写っていませんでした。
一部、写ってる箇所はいろんなスタンプが押されて見えないようにしていました。
携帯写メと聞いていたのでビックリしたのは大きな鮮明な画像だったからでした。
※後で息子に聞いたら彼らのうち2人はスマホ(当時最新)で大きな画像もネットへの投稿もPC並みに出来るとのことでした。
 未だに折り畳みの携帯(ガラケーというらしい)しか知らない俺はビックリでした。

相手が中学生だと知ってる俺が見れば中学生かなとも思いますが、なかなか立派な逸物でした。
何も知らない普通の人が見れば若い男たちだなと思うだけでしょうが。

その中学生相手にフェラしてる妻のアップの顔には目線もモザもありません。
知ってる人が見れば妻だと直ぐにわかります。
女性器は妻自身が拡げてる画像や、中学生に挿入されてる結合画像、アホ面した逝き顔・・・
中には教室らしき場所でホウキの柄をマ〇コに、モップの柄をアナルに挿入されて中学生たちに大きく開脚されてる画像・・
真っ裸で犬用の首輪を付けられ四つん這いにされてる画像とか、変態の極致でした。

そんな妻の変態画像が世界を駆け回ってるかと思うと情けなく死にたくなりましたが、それでも明るく頑張っている息子の手前、普通に振る舞うようにしていました。

ただ最近、どうも息子と妻の関係が怪しく思えてきています。
直接何かを見たわけではありませんが、勘ですかね。
例えば朝なんかは息子を起こしに部屋に入ったら10分ほど出てきません。
何度か覗きに行ったのですが妻は部屋を片付けていましたが、顔を伏せて話をしますし、問いかけに少し焦り気味な返答をします。

今度は息子相手かと落胆しましたが、もう諦めました。
諦めましたが、何か腹が立つので復讐でもしてやろうかと思っています。
復讐というより、そんな妻なら楽しくセック〇して遊んでやろうと思うようになりました。

元々、弟は高校生の頃に妻と関係持っていましたし、親父(65才)も母親が4年前に癌で亡くなってからは我が家に来るようになり隙を見ては妻の胸元を覗いたり、お尻を見ているのは気付いていました。
弟と親父を唆して妻と関係持たせてみようかと計画しています。
弟には打ち明けて説得しましたし、親父には弟と計画して妻を泥酔させて真っ裸にして一緒の布団に寝かせれば勝手にするだろうってことになっていますが、それか俺と弟が親父の前で泥酔した妻をやりまくれば親父も参戦するかな?

3人空いてでも妻は3つの穴で対応できる女ですから。

美樹の白い三つ折りソックス

皆さん三つ折りソックスって知ってますか?今でも売ってないわけではないし、履いている女性も全くいないわけじゃありませんが、おそらく今の若い人は知らないでしょう、でも俺と同じ年代(40代)なら知らない人はいないはずです。
リブ付きの白いソックスで、伸ばして履けば普通の白いソックスですが、それをくるぶしあたりで三つに折って履くソックスです、ソックスの名称と言うより履き方と言った方がいいかもしれません。
俺達が中学高校の頃は、女子生徒のソックスと言えばこれが定番でした。たまに例外的に白いハイソックスの学校もあったようですが、今のような黒や紺のハイソックスを履く女子生徒はまずいませんでした。(勿論プライベートは別)

前置きが長くなってしまいましたが、俺は高校時代に同級生の彼女と初体験したんですが、その時に彼女の美樹が履いていた白い三つ折りソックスに萌えたんです、それ以来俺は白いソックスのフェチになったのです。
初体験は学校の帰りに俺の部屋でしました、当然俺も美樹も制服姿です。上着から順番に脱がせていったのですが、とにかく早く挿入したいという気持ちで一杯だったせいで、脱がさずとも邪魔にならないソックスは脱がさなかったんです。
お互い初めてだったので四苦八苦しながらも何とか奥まで入れました、無事奥まで入れると美樹の表情とか体を見る余裕が出来ました、足に残した白い三つ折りのソックスがなんともいやらしく感じました。それまでは女の子の白い三つ折りソックスに対してはいやらしいと言う感情は全くなく、どちらかと言えばいやらしさとは相反する清楚とか清純なイメージを持ってました。
最初は締め付けられる痛さもあって「セックスって女は初めての時は痛いと聞いていたけど、男もこんなに痛いんだ、こんなんじゃとても射精なんてできないよ、もうやめようかな」と思ったほどでしたが、同じく初めてで痛さをこらえながらも頑張ってる美樹を見て「とにかくやれるところまでやろう」とゆっこり腰を動かしました。
痛みは少しづつ治まりはしたけど一向にイケそうにはありませんでした、疲れて来たので俺は美樹の足を肩に乗せました、その時にソックスを履かせたままの足が目に入り、少し萎えかけてた俺のチンコがまた元気になりました。
「こんな清純そうなソックスを履かせたままの美樹と俺はなんていやらしいことをしてるんだ」と思うと興奮が最大限に達しました、腰を振るスピードを上げ俺は「美樹ィー~」と叫びながらドクドクと美樹の中に注ぎ込みました。(正確にはコンドームの中だけどね)

その日の夜俺は美樹とやった初体験のことを思い出して余韻に浸ってました、その時に「なぜ俺は美樹の白い三つ折りソックスに興奮したんだろう」とふと考えました。いまでこそ情報があふれてソックスに萌える人種がいることぐらい調べればわかるが、当時はインターネットなどないしフェチなんて単語すら知らない、「ソックスに興奮するなんて俺は異常だぜ」とまで思ったし、今までさんざん友達の初体験話を聞かされて今度は自慢できる立場になれたのに、最後はソックスに興奮して果てたなんて恥ずかしくて友達に言えるわけもなかった。
もちろん彼女の美樹にだって言えない、だから2回目以降のセックスも普段は脱がせて時々「脱がすの忘れちゃった」と言う感じで
ソックスを履かせたままのセックスを楽しんでました、あくまで美樹には俺にソックスに興奮する性癖があることを隠してました。
ところが寒くなってくると隠したままソックスのままのセックスはできなくなりました、なぜならパンストを履いて来るからです。これも今の若い人が聞いたらびっくりされるかもしれませんが、当時の女子高校生は冬になれば黒いパンストを履いていたんです。今は黒いタイツが主流ですよね、たまにパンストの子がいてもパンストが黒だと白いソックスは履いてませんね。
皆さんは黒いパンストってエロいと思いませんか?俺は子供の頃からエロいと思ってました、それを白い三つ折りソックスと履いてくれちゃってるわけですからもうたまりません。
ソックスだけなら「脱がすの忘れちゃった」でなんとかなるけど、パンストは「忘れちゃった」と言うわけにはいきません。破かないにしても履かせたままと言うのは不自然です、パンストのままは諦めてソックスだけにしても一旦パンストを脱がさなきゃどうにもならない、美樹に隠したまま俺の満足できるセックスをするには限界でした。
俺は数日悩んだ挙句打ち明けました、すると美樹はあっさりと「知ってたよ」と言うんです。いつも足元に視線を感じてたらしいし、セックスの時の興奮の仕方でなんとなくわかっていたらしい、俺はその時に「女に隠し事は無理だな」と悟りました。
俺が言うまで美樹が知らないふりをしていたのは俺から言ってほしかったからです、性癖を人に言うのはすごく恥ずかしいこと、でもそんな恥ずかしいことも言ってもらえる仲になりたかったそうです、だから俺が告白するまで知らないふりをしていたそうです。

その日のセックスはたぶん俺の人生で最も興奮したセックスだったと思います、黒いパンストも白い三つ折りソックスも一切脱がさず、制服さえも着せたまま、美樹の足をパンストとソックスの上から隅々までさわってしゃぶりつくし、最後はパンストに穴をあけて挿入しました。

その美樹とは21歳まで付き合いましたが、くだらない原因で喧嘩して一旦別れました、その後俺は何人かの女と付き合って29歳で結婚しました。妻とは一応ソックスやパンストでのセックスはしましたが、それほど俺の性癖は理解してくれませんでした、旦那が好きだから仕方なくと言う感じでした。結局は妻の浮気が発覚し子供もいなかったのであっさり離婚しました。
そして3年前に高校の同窓会で美樹と再会しました、美樹は俺と別れた後付き合った男と結婚したのですが、すごくつまらない男だったらしく、美樹もまた2年で離婚し同窓会の時は独身でした。
同窓会も3次会が終わって同級生たちはお互いに散っていきました、俺と美樹はどちらから誘ったと言うわけでもなく2人きりで街を歩きました。俺が別段期待もせず冗談のつもりで「エッチしようか」と言いました、すると美樹は「今日は黒いストッキングじゃないし、ソックスも履いてないけど、それでもいい?」と返事してきたのです。俺は「足で付き合ってたわけじゃねーよ、あの時は本気で好きだったんだ」と言い返しました、「今は?」と聞いてきたので正直に「よくわかんないけど美樹とならやり直せそうな気がする、もちろん美樹さえよければだけどね」と言ったら「私も同じ事考えてた」と返答をくれた。
ホテルに入り22年ぶりに美樹を抱いた、ベージュのパンストは履いてたけど全部脱がせて抱き合った、高校時代からスレンダー体系でお世辞にも大きいとは言えないバストだったけど、それすら妙に懐かしかった。そして俺が大好きだった足、パンストを脱いでも40を過ぎてるとは思えないくらい弛みもなく綺麗だった。

あれから3年、現在美樹とは式は挙げてないが入籍はしてます、年齢的に子供は無理だろうけどそれでも幸せです。

罰として裸で泳がされた

私は、地方の県立高校(女子校です)に通っていましたが、そのときの話しです。

 夏なので体育で水泳をやったときのことですが、私は泳ぎも苦手で見学してぼーっとしてる方が好きなので、生理を理由にしてさぼることにしました。

 ところが、体育の先生は、よくチェックしてるんですよね。

 生理の時期が違うことに気づき、それでつっこまれたので返答にとまどっていたらばれちゃったんです。

 当然のように、先生は

 「さぼらず泳ぎなさい!」

 と言いました。

ちなみに先生は35才ぐらいの女性です。

 まさかばれるとは思っていなかったので、私は水着を持ってきていませんでした。

 そのことを言うと、先生はさすがに女子校の女性教師だけあって、なんと、

 「じゃあ、罰として裸で泳ぎなさい。さぼるとどうなるかの見せしめにもなるからちょうどいい。泳がなければ単位やらないから、高校留年だよ」

 と言いました。

 いくら女子校といっても、思春期の年ごろに自分の裸をクラスメイトにさらすのは、拷問のようなものです。

 特に私は、比較的やせてるわりに胸が異常に大きく、しかも、胸の色の付いてる部分(乳輪のことです)の面積がやたら大きいわりに乳首がうんと小さくて、品がなくって、すごく情けないのです。

 こんな胸をクラスメイトに見られたら、きっとひどいことを言われるだろうし、もう恥ずかしくていられません。

 体育で使うプールは、高校にはなかったので、近くの市営の体育センターのプールをいつも利用していました。

 もちろん、体育の授業として使うときは、貸し切り状態になり、私たち以外にはプールサイドには誰もいなくなりますが、私たちだけではコースが余るので、近くでプールのない高校(男子校)の生徒が、おなじ時間に一緒に使うこともあります。

 「留年」という言葉で脅かされては逆らうわけにもいかず、仕方なくみんなと一緒にその市営プールに行き、更衣室で、みんなと一緒に制服を脱ぎ、ブラとショーツを残して様子をうかがいました。

 でもみんなが着替え終わりプールサイドに集まり、私だけ更衣室で下着だけの格好でいると、プールサイドから

 「全員あつまった?舛田(私のことです)がいないじゃない!舛田、はやく来なさい!」

 と怒鳴るのです。

 仕方なく、ブラとショーツを外し、全裸になった情けない自分の裸を見て悲しくなりましたが、しかたなく、胸を片手で隠し、もう一方の手で前を隠してプールサイドへ行きました。

  クラスメイトからどよめきがあがり、聞こえてくる話し声は

 「やだー、くみったら裸で恥ずかしくないのかしら。私だったらぜったいいや」とか、

 「くみの胸大きー。」とか

 「やだー、おしり丸出しじゃん。」とか、

 「あれで泳いだら全部丸見えじゃん」

 とか、一つ一つが私を辱めるものでした。

 先生は、

 「生理だなんて言ってさぼろうとするとこうなるからね。みんなも良く覚えておきなさいよ。じゃあ、ついでだから、ラジオ体操を前にでてやってもらおうか」

 と言いました。

 泳ぐ前には、いつも準備体操としてラジオ体操をやりますが、必ず一人前にでて音頭をとります。

 なんとそれを、全裸の私にやらせようというのです。

 今はかろうじて胸と前を隠してるけど、前に出てラジオ体操やったら、クラスメイトの前で私の情けない乳輪と薄いヘアのあそこが丸見えになってしまうじゃないですか。

 そんな・・・。

 しかもヘアが薄いので、体操で足を左右に開いたときには、中の方まで見えちゃう・・・それから、お尻の肛門の色や形まで・・・

 でも断る訳にはいきません。

 留年がかかっいるのです。

 仕方なく胸と前を隠したままでみんなの前に行こうとしたそのとき、な、なんと、その日は、男子校の生徒と一緒にプールを使う日だったのです。

 男子高の生徒がプールサイドに入って来ました。

 入ってくるなり

 「おー?!」

 という声があがり、こっちに男子生徒の目が釘付になりました。

 もう、恥ずかしくて居られない気持ちで、顔は真っ赤になるし、同世代の思春期の男性に見られる恥ずかしさであそこが異常にぬれてくるし・・・。

 でも先生は許してくれませんでした。

 仕方なく、みんなの前に立ちました。

 胸とあそこを隠したままで。

 そうしたら、先生は、

 「そんなかっこうじゃ、体操できないよ。気を付け!」

 と言って、私の両手を胸とあそこから引き剥がしました。

 その瞬間、クラスメイトから

 「やだー。くみったら乳輪大きー。巨乳じゃん。品悪ー」、

 「なにあの乳首、あるんだかないんだか、わかんないじゃん」

 「恥ずかしい体してる。やだー」、

 「丸出しじゃん、男子校の生徒もいるのにー。」

 と屈辱の言葉があがりました。

 また、先生は、

 「体の方ばっかり大人になっちゃって。やらしい体ね。やーね、このおっぱい。」

 と吐き捨て、胸を掴みました。

 もう死んだ方がましだ、と思いました。


 ラジオ体操を始めると、見られる恥ずかしさから、あそこの液がどんどん出てきて、垂れてしまいました。

 それを見て、クラスメイトは、

 「やらしー。くみったら感じてるんじゃん。汁たれちゃってるし。オナニーしたら?」

 とか言いました。

 ジャンプすれば胸は揺れまくるし、もう居ても立ってもいられませんでした。

 涙も出てきました。


 終わると、恥ずかしさにまた手で胸とあそこを押さえましたが、1人ずつ泳がされるときは最悪でした。

 1~4コースを私たち女子生徒が使い、5~8コースを男子生徒が使うのですが、グループ分けして4コースに私はされてしまいました。

 隣は、男子高の生徒のコースです。

 飛び込み台に立ち、「ヨーイ」で前かがみにさせられると、あそこと肛門を、となりのコースの後ろにならんでいる男子生徒にもろに曝すことになります。

 同年代の男子に肛門の形も色も、性器も陰唇もクリトリスも、もしかしたら、膣まで見られたかもしれません。

 泳いでいるときには、となりのコースの男子生徒に、どさくさに紛れておしりを触られたり、胸を揉まれたりしました。

 もう悲しいやら恥ずかしいやらで、どうにでもしてくれっていう気持ちでした。


 授業が終わり、泣いて先生の所へいきましたが、先生は、

 「さぼろうなんて考えるからこうなるのよ。」

 といい、女の恥ずかしさに理解を示してくれませんでした。

 その後、クラスメイトから、私の胸の乳輪や乳首のことや性器の形、肛門の色や形のことをしつこく言われ続け、また、男子校の生徒と道ですれ違いざまに、

 「黒い乳輪でけー」、とか

 「肛門きたねー」とか、

 「もう一回裸みせろよ」

 とか言われ、卒業するまで、恥ずかしい思いをし続けました。

女性センターの悪夢②

 ご近所の凉子さんが近づいてきたかと思うと、いきなり僕の裸の胸を、両手でギュ――ッ!とつねりました。

 あ~!痛い、いたたたたたた。痛いです、奥さん・・・・。

 僕はまだ、それほど深刻な事態だとは思ってなかったので、顔見知りの凉子さんに、ちょっと甘えてみました。
 すると、彼女は「フフフ・・・・」と笑い、
 「オンナのお仕置きだと思って、甘く見てると、痛い目にあうわよ」
 そう言って、うしろに下がってしまいました。

 入れ替わりに、長い茶髪をした二十代のママが、いきなり僕の顔をパンチしました。
 華奢な女性の力なので、たいしたダメージにはならない・・・・と思いきや、不意打ちは効きます!僕はほっぺたを 抱えて、その場に倒れました。

 肌の露出が多いキャミソール姿で、色の派手な茶髪で、元ヤンキーっぽい彼女は、みんなから沙耶さんと呼ばれていました。
 小学校の娘を二人連れてますが、なるほど、親に似て、子供のくせに派手派手な格好をしてます。
 沙耶さんは、僕の頭髪をつかみ、無理やり起きあがらせました。
 二人の娘が、にやにや笑いながら、自分の母親がするのを見守っています。

 パン!パン!パン!と、沙耶さんは往復ビンタをお見舞いしました。

 僕は身をよじり、
 「よせよ!お前なんかにやられる筋合いはないじゃないか」と言いました。

 しかし、沙耶さんは余裕たっぷりにこう答えました。
 「あら、そうかしら?きょうは、女の子供を持つママたちが集まって、 痴漢退治の講習会なのよ。ここにいるみんなにお仕置きする権利があるわ。・・・でも、ま、いいわよ。悔しかったら、 かかってくれば?」

 もちろん、この場で沙耶さんに襲いかかるなんて、できるはずがありません。

 「なんだ、弱いわねぇ。本当にどうしょうもないわねぇ」
 僕に裸を命じた、今瀬梨津子さんが言いました。

 「ここまで女に馬鹿にされて、なんとも思わないのかしら」
 今瀬梨律子さんの娘の、奈津子さんが、母親に調子を合わせて言いました。
 彼女は、女子校の制服のミニスカートから、健康的な白い太ももをのぞかせています。
 まるで見せつけるようです。
 ・・・・屈辱です。

 「ほら、なにを迷ってるのよ。男でしょ。かかっておいでよ」
 沙耶さんが言いました。彼女はキャミソールのひもを指でさわりながら、
 「フフフ、あなた痴漢なんでしょ。わたしに抱きついて、服を脱がしてごらん」

 会場の女性たちが、笑いながら拍手しました。

 こういうの逆セクハラっていうんじゃないんですか。

 三十歳ぐらいの母親が二人、前に出てきました。


 連日猛暑なので、彼女たちもみんな薄着です。
 涼しげなスカートをひらひらさせたり、両手で胸元を広げて、ブラジャーの紐を見せびらかしたりしながら、
 「ほーら、どうしたの?わたしたち相手でもいいのよ。悔しかったら、かかって来なさいよ」
 「情けないわねぇ。あんた、本当にキンタマついてんの?」

 もう会場は爆笑の嵐です。

 「ここまで言われて動けないなら、あんた男じゃないわ」
 沙耶さんが、冷た~い目で言いました。

 「男じゃないなら、キンタマ取っちゃうわよ――!」
 会場のだれかが言いました。またそれで女性たちは拍手。

 「ほらーさっさとしないと、パンツまで脱がされちゃうわよ!!」
 女教師の小菅美帆が、よく通る声で言いました。

 「あははは!脱がせ、脱がせ」
 普段は真面目そうな、若いママが言います。
 ・・・・だんだん、会場が興奮してきているみたいです。
 僕を取り囲む女性たちの輪が、さっきよりもだいぶ小さくなりました。

 ・・・・僕は、両手で顔を隠して、泣いてしまいました・・・・。
 それしか、方法がなかったと言うことです。
 すると、女性たちから大ブーイングがわき起こりました。

 「なんだ、情けないわねぇ」
 「泣いたって、どうにもならないじゃない」
 と梨津子、奈津子の親子が言いました。

 女性たちは、しくしくと泣きつづける僕の様子を、しばらく観賞していました。
 こういうとき、女の人というのは、本当に残酷ですよ。
 「ねえーみっともないでしょ。あれが、痴漢なんてする人間の姿なのよ」とか、
 「よぉく見ておきなさい。悪い大人は、こうこう目にあうんですからね」なんて、それぞれの娘に教えたりしています。

 中には「かわいそうじゃない?」と言った人もいたんですが、そういう彼女だって、拍手をしたり、 笑ったりしてるんだから、意味がないです。

 しばらくして、元ヤンキーの沙耶さんが、僕のお尻をひっぱたきました。
 「泣きたきゃ、いくらでも泣けばいいわ。だれも同情なんてしないから。あんたが抵抗しないなら、こっちからいかせてもらうよ!」
 そう言って、彼女は、僕のわき腹に一発パンチをくらわせると、「いやっ!」の気合いとともに、足を振り上げました。

 げすっ。             ・・・・・・見事な技と言うべきでしょうか。沙耶さんのサンダルが、 僕の男の急所部分をとらえました。
 言うまでもなく、この一撃で僕は“GAME OVER”です。涙も吹き飛びました。
 次の瞬間、会議室にいる女性たちが、大歓声を上げました。
 その声を、僕は床にはいつくばって聞いています。

 「いい?みんなよく聞くのよ。みんなが痴漢に出会ったときは、いまのように、急所をねらうのがいちばんの撃退法よ。 いいわね?」
 今瀬梨津子がマイクで言いました。

 「は~い」 「分かりました♪」 「よく分かりました~」 「分かったわァ」 ・・・・・・。全部で十数人いる女子生徒たちが、 明るい返事をしました。

 僕が全身にあぶら汗をかき、うんうん言いながら苦しんでいると、沙耶さんは背中にサンダルを乗せ、ぐりっと ふみ倒しました。
 ちょっとやりすぎじゃないですか。こんな教育が許されていいのか。

 すると、スーツ姿の二人の女教師が、みんなに向かってこう言いました。
 「みんなは、男の急所がどこにあるか・・・・なんであるか、知ってるわね?」

 これに対しては、「は~い」というまばらな返事。
 ただし、答えなかった子も、本当は知ってることを示す、くすくす 笑う声、声、声・・・・・・。

 「ま、みんな当然知ってるわね。はい!そうね。男の人は、オチンチンを攻撃されると、たちどころに弱くなります。 これは、いま見たとおりだけど・・・・。なにか質問がある人?」

 「さっきの攻撃で、タマタマは潰れたんですか~ぁ?」
 女子生徒の中でも、とくに活発そうな子が、大きな声で言いました。
 子供たちだけでなく、母親たちまで思わず笑いを誘います。

 「それでは、ご本人に聞いてみましょう」
 女子高生の奈津子さんがおどけて、僕にマイクを向けました。

 まだ僕はしゃべれる状態じゃないです。
 すると、沙耶さんがマイクを奪い、
 「はい、潰れてしまったようです」と言いました。

 それで、またまた大爆笑・・・・拍手、拍手の嵐です。

 僕は、痛みと、くやしさと、情けなさと・・・・恐怖で、ふたたび泣きました。
 「ぼ、ぼくは、凉子さんの下着を、一回盗んだだけなのに」

 「ちょっと!それ、聞き捨てならないわねぇ。下着を一回盗んだだけでも、じゅうぶんに痴漢 じゃないのよ!」
 沙耶さんが、言いました。彼女はマイクを使い、
 「みんな!ちっとも反省してないわよ」

 会場がわき上がります。
 僕は興奮の坩堝(るつぼ)の中で、女性たちから立たされました。
 重く、どんよりとした痛みが、まだ睾丸に残っています。まっすぐ背中をのばして立つのは苦しい・・・・。

 問題の、下着を盗まれた凉子さんが正面に立ちます。
 なにをされるのか・・・・。
 瞬間、恐怖におびえる僕の目を覗いて、凉子さんが笑いました。
 こうして見ると、ドキッとする美貌の持ち主です。美魔女系です。
 そして・・・・・・彼女のスマートな脚が上がり、あっと思ったときには、彼女のひざ先が 僕の股間に埋め込まれていました。

 ぐぁふ。
 それはもはやキンタマの痛みではなく、その奥にある内臓の痛み・・・・のように感じられました。
 僕は目の前が本当にまっ暗になり・・・・、このまま気絶したら幸せだろうと思いました。しかし、女性たちは それを許しませんでした。

 「ちょっと、お水出してくれる?」
 コンビニ袋の中から、500ミリのペットボトルが三本、そのぜんぶのキャップが開けられました。
 「さ、飲みなさい」
 女性たちは、無理やり僕を抱き起こして、水を飲ませました。僕は飲みたくありません・・・・。苦しいだけです。
 ペットボトルの約半分を飲み干し、ぶわっと吹きました。
 近くにいた女性たちに水しぶきがかかります。

 「なにやってんのよ!」
 と、女子高生の奈津子さんが僕の頬をひっぱたきました。
 おかげで気を失うことはなくなりました。

 女性たちは、残った水を、僕のパンツの中に注ぎました。ひんやりして、気持ちいい・・・・。
 僕の白いビキニパンツは、濡れ濡れになり、中が透けて見えました。
 「は、恥ずかしい」
 僕は言って、その場にしゃがみました。

 でも、すぐに起こされました。五~六人の女性が、僕を支えます。
 なにするんですか・・・・。もうやめてください。限界です。分からないですか・・・・。
 
 二人の女教師が、女子生徒たちを並べました。
 「やりたいひと?」と言うと、五年生と、中学一年の女子が、名乗りを上げました。

 「じゃあね、軽くでいいから、よぉくねらって・・・・」
 冗談じゃない。軽くでも、これ以上やられたら死んでしまう。

 僕は、身をよじって“いやいや”をしました。
 女の子みたいに内股になり、手足をばたつかせて、死にものぐるいで抵抗を試みます。
 さすがに、女子生徒は近づいて来れないでしょう。

 しかし、女性たちは最初からちゃんと考えていました。
 革でできたバンドが用意され・・・・それには頑丈なロープが付いていました。
 全部で四本。言うまでもなく、僕の両足、両手を固定するためのものです。
 こういうのはハンズとかで売ってるんでしょうか。
 だれか、SM趣味のある奥さんでもいるのかな。

 「寝かされるのと、立ったまま、どっちがいい?」
 涼子さんが言いました。

 ど、どちらもイヤですけど・・・・。

 「立ったままがいいわよ。屈辱的で」
 奈津子さんが言いました。

 「あら、無理やり押さえつけられて、寝かされる方が屈辱じゃない?」
 若いママの一人が言いました。
 「寝かせると、みんなよく見えないわよ」
 と、沙耶さん。
 「それなら、テーブルを組んで、その上に寝かせたらどう?」
 また別のママが言いました。
 それで決まったみたいです。

 女性たちは、みんなで協力して、僕を会議室の長いテーブルに寝かせました。
 僕の意見なんて最初から聞くつもりないんだから、言わなければいいのに。
 それにしても、“どちらがより屈辱か”で決めるなんて、たいした人たちです。

 ママたちが革バンドを僕の両手にはめ込みました。
 ロープがぴんと張られ、僕の両手はそれぞれ別の方向に引っ張られます。
 革バンドが、手首にくい込んでいます。痛いです・・・・。
 おそらく、内出血しています。

 つぎは、足首に革バンドがはめ込まれました。
 てきぱきと作業していく凉子さん、沙耶さんに、僕は哀れっぽく言いました。
 「どうか、許して下さい。この前のことは、本当に反省しています。お願いですから・・・・」

 凉子さん沙耶さんが、僕を見下ろして、笑いました。
 「こうなったらもう、だれにも止められないわよ」
 と、凉子さんが言い、沙耶さんも、
 「あなた、オモチャになるのよ」
 と言って、ハンズで買ってきた(?)いろいろな道具を並べました。

 首輪、鞭、針のついてない注射器、音だけ大きいハリセン、ボクシンググローブ、ダーツの矢、 女性用カツラ、メイドさんの女装セット・・・・などなど、大半がくだらない玩具です。・・・・・・あ、だから、“オモチャになる”のか。

 僕は思わず身震いしました。

 「足かせする前に、パンツ脱がした方がいいわよ」
 後ろの方にいた若いママが言いました。
 「どうせ、あとで脱がすんでしょ?足かせしちゃったら、切らないと脱げなくなるわ」

 女子高生の奈津子さんが、玩具の中からメイドさんの衣装を取り出し、
 「ふふふ、そしたら、これを着せてあげる」
 ひらひらのついたエプロンを僕の前にさらしました。

 や、やめて!

 奈津子さんの冗談はともかく、凉子さんと、沙耶さんが、僕の下半身に手をのばしてきました。
 「うわ~パンツ、びしょびしょだわ」
 「早いとこ、脱がしちゃいましょう」

 二人の会話に、他の女性たちも全員集まってきて加わります。
 「本当に、この場でパンツ脱がすの?」
 「最初からそのつもりのくせに!」
 「フフフ・・・・そうよ、そのつもりよ」

 や、やめてくれえええ!
 僕は首をぶんぶん振り回して抵抗します。それしか、できることがありません。

 涼子さんが目を細めました。
 「そんなに、パンツ脱がされるの嫌?」

 あ、当たり前じゃないですか。こんなに大勢の前で・・・。

 「・・じゃ、今すぐ、わたしのパンツ返して」
 涼子さんが、僕の胸に身を乗り出して言いました。

 そ、それは・・・・・・。

 「返せないんでしょ」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 「返せるわけないわ。どうせ下着を頭からかぶったり、匂いをかいでオナニーしたのよ」
 若い母親の一人が、意地悪く言います。

 その瞬間、涼子さんが僕の顔面を思いっきり張りました。それも往復で。
 「・・返せないなら、あなた、文句言う資格ないわね」

 あ、あたらしいの、買って、お返しします・・・・・・。

 「フーン。あたらしいの、買ってくれるんだ?」

 い、慰謝料もお支払いしますから!!

 「・・・・うーん、これは、お金だけで、簡単に済ませていい問題じゃないしなあ・・・」
 涼子さんが、考えるそぶりを見せて、背後にいる女性たちをふり返ります。

 女性たちは無言。ここまで来て、中止なんてあり得ないという顔をしています。

 「ワルイ男子は、パンツを下ろしてお仕置き!」
 女子生徒の一人が叫ぶように言いました。

 「パンツぐらい脱がさないと、女の子の恥ずかしい気持ちは理解できないわよ」
 補足するように、ママの一人が言います。
 「小学校のクラスでも、スカートめくりをした男子は、放課後に残して、女の子たちの学級裁判で、パンツ脱がしの刑にすることもあるわ」

 ・・・・・・・・・・。いくら、女性の権利が強くなっているからといって、それは、あんまりじゃ・・・。

 「あら、最近では、男子は、中学校までは、裸にしてもいいことになってるのよ」
 制服姿の女子中学生を連れたママが言いました。

 「裸にしてどうするの?」

 「“罪の重さ”に応じて、おちんちんを、引っぱったり、定規で叩いたりするらしいわよ」

 「今は、中学生だと、オチンチンに毛が生えてる子も多いんじゃない」

 「そうみたいね。ここだけの話、毛が生えたかどうかチェックするために、女の子たちが、適当な罪をでっちあげて、男子を脱がすこともあるみたいよ」

 「それはひどいわ」

 「いいのよ。その年頃の男子なんて、どうせ、頭の中はエッチなことしか考えてないんだから」

 「それは、そうかもしれないけど」
 ママたちの会話に、僕は震えあがってしまいます。

 女子高生の奈津子さんが、僕が鳥肌を立てたのを、目ざとく見つけました。
 彼女は笑いながら、
 「中学で、クラスの女子に裸を見られるのは、つらいわよねえ。・・・・ところで、お兄さんは、おいくつ?」

 「二十六歳!」
 小菅美帆が、ここぞとばかり、叫びました。
 女性たちが爆笑します。
 ・・・・やっぱり、僕のこと怨みに思っていたんですね、先生。

 「二十六歳でパンツ脱がしのお仕置きか・・・・うわ、最悪、あり得ない」
 沙耶さんがわざとらしく言います。
 「わたしなら羞恥で二度と立ち上がれないかもね」

 「エッチなことばかり考えてた罰ですよ!」
 二十代のママが言いました。
 あれ、この人、ついさっき“ひどい”って言った人です。もう、宗旨替えですか。

 彼女、よく見ると、カワイイ顔してます。
 話によると、母娘で雑誌モデルだそうです。関係ないけど・・・・。

 「それじゃ、◎◎君。今日は、メグさんに、たっぷりと、オチンチンを見てもらいましょうねぇ」
 中学女子のママが、言いました。
 意地悪で、わざとらしい発言です。僕のこころの動きなんて、完全に見透かされています。

 な、何でも言うこと聞きます。だから許して!!!
 思わず僕は叫びました。

 「なんでも言うこと聞くなら、お前、パンツ脱げよ!!」
 少女の一人が言うと、またしても女性たち爆笑。

 #☆※ゆ、ゆ、許して!!
 もう僕は涙声です。
 顔を引きつらせて、涼子さんに哀願します。

 涼子さんは、考えるようなそぶりをして、一瞬の間をおいてから、
 「ダメ!・・下着泥棒の罰として、今からあなたを、オチンチン丸出しの刑に処します」
 と言いました。
 「しっかり反省して下さいね」

 女性たちがみんな、げらげら笑っています。
 今日の、この僕の運命は、彼女たちみんな合意した上でのことなんでしょうか?

 最後に僕は、喉も割れんばかりの声で、叫びました。
 やめろ!!

 「さ、みんな注目!」
 わざわざ言わなくても、みんな注目してるって・・・・。ぜんぶ僕を辱めるためにやっているんですね、涼子さん。

 何人もの女性に足を押さえられ、注視される中、僕はパンツを足元までめくり下ろされました。
 女性たちが、わざとらしく悲鳴に似た歓声をあげます。

 や、やめて。見ないで・・・・。

 僕は女の子みたいに足をくねらせて、はかない抵抗をしました。
 「もう見られてるのに、馬鹿みたい」
 だれか、女子生徒が言いました。

 両足のロープが、それぞれの方向にピン!と、のばされました。

 これじゃ、隠しようがありません。
 僕は、女子供二十五人の前で、生まれたままの姿をさらけ出す羽目になりました。

女性センターの悪夢①

 うちのアパートから徒歩4~5分のところに、公共の施設があります。

 名称は、“女性福祉センター”とか、“女性総合教育センター”とかそんな感じで、僕のような男の独身者が足をふみ入れていい 場所ではありません。

(過去にトイレを借りようとしたら、受付のお姉さんに「ここに男性トイレなんてありません!」と言われて追い払われたことがあります)

 この中でなにが行われているのか・・・・平日の昼間に、こんな施設を利用するのは、もっぱら近所の 奥さんたちであるように思います。


 ある夏の午後・・・・センターの前を通りかかると、近所の奥さんたち三~四人がコンビニ袋をさげて 建物の中に入っていきました。夏休みのせいか、母親につきしたがう女子生徒の姿も見えます。 こども会かなにかの会合でしょうか。


 ・・・ところが違いました。隣のアパートに住み、たまに挨拶するぐらいしか面識のない、主婦の 凉子さん(37歳)が、話しかけてきたのです。それも、尋常ではない命令口調で。

 「あら、◎◎くん。いいところで会えたわね。いまから、あなたのうちまで迎えにいくつもりだったのよ。 まったく、ナイスタイミング・・・・ってやつね」

 あ、あの・・・・・・なんのことでしょうか??

 「いいから、来ればわかるから。でも、一応簡単に説明てあげると、このあいだの、わたしの、 ベランダの洗濯物の件・・・・と言えばわかるかしら?」

 げえっ!やっぱり、ばれていたんだ・・・・。実は、一週間ほどまえに、凉子さんのベランダから、風で 飛ばされた下着を一枚、頂いたことがあるのでした。

 これで僕はすっかりしどろもどろになり・・・・・・鋭い目で睨む凉子さんの命令を拒むことはとうてい許されず、 気がつけば、他にも三~四人の主婦に取り囲まれ、半ば強引に、“女性センター”の中へ 引きずり込まれたのでした。



 怖ろしいことに、センター内には、たくさんの女性が待ち受けていました。大半は、地元で小学生の娘を持つ、 比較的年齢の若いお母さんたちです。娘とペアで座っているのがそうで、制服を着た女子中高生の姿もあります。

 スーツを着込んだ女性がふたり。小学校と、中学校の教師であることが、女性たちの会話からうかがえました。

 あっ、前に僕にトイレを断った受付の女性(三十前半くらいで、茶髪で、背が高くて、こわそう)も加わっています。

 僕は、凉子さんにぐいぐい引っぱられて、茶髪の受付嬢に背中を押され・・・・女性たちのいる会議室に姿を 見せると、そこでは大ブーイングの嵐が巻き起こりました。

 みんな、僕のことを、凉子さんの下着を盗んだ、とんでもない変態野郎だと聞かされているのでしょう・・・。
 「ヘンターイ!!」 「最~低!!」 「ありえな~い」 「帰れ、帰れ~!!」などの野次が飛びます。

 あの、帰っていいなら帰りますけど・・・。

 小声でつぶやいてみたところ、凉子さんがとんでもないことを言いました。

 「ダメよ。ここにいる女性たちが、こんな暑い日に、なんでわざわざ集まってくれたと思うの?最低の痴漢であり、 変態野郎のあんたを、みんなでお仕置きするためにやって来たのよ。それも、痴漢の被害に遭いやすい女の子たちの目の前でね」

 あまりのことに、僕は呆然としてしまいました。

 お、お、お仕置きって・・・・・・い、いったい、なにするんですか?

 凉子さんは答えませんでした。ただ目を細めて・・・鮮やかなルージュの口元をゆがめて、 笑ったのだけは、僕の目にはっきりと映ったのでした。


 そのための舞台は、すでにととのえられていました。
 女性教師と、数人のお母さんたちが指導的な役割を果たし、他の二十人近い女性を上手く まとめています。

 僕は会議室の一番奥、一段高くなったところに、正座させられました。
 指導者のひとり、今瀬梨津子という四十代の女性 (この人には高校生の娘がいて、この集会にも加わっている)が、低い声で言いました。
 「正座の前に、服を脱いで」

 僕は、最初、なにを命じられたのか分からず、まじまじと彼女の顔を見てしまいました。

 「聞こえなかったの?正座する前に、服を脱ぐの!下、パンツだけはいていいから」
 二回目の彼女は、まゆげがつり上がり、とても怖い顔で言いました。

 え・・・・・・な、なんで、服を脱がなきゃならないの?

 僕はとまどい、唯一顔見知りの凉子さんを探しました。

 大人と子供、あわせて二十五人ほどの女たちの中に、煙草に火をつける凉子さんの姿がありました。
 彼女は僕と目が合うと、ちょっとだけ笑い、
 「言うこと聞いた方がいいわよ・・・。梨津子さん怒らすと、お仕置きどころじゃ、済まなくなるわよ」
 そう言って、煙草の煙をはきました。

 今瀬梨津子だけでなく、女性たち全員が、怖い顔で僕を睨んでいます。

 会議室の扉が閉まり、内側から鍵がかけられました。窓には分厚いカーテンです。

 「ほら、ぐずぐずしないで、早く脱いで!」
 三十代半ば、めがねの女教師が、僕の尻を叩きました。なんか見たことあるなと思ったら、中学のとき習った小菅美帆先生(音楽)です。
 授業中にふざけまくって、新任教師だった彼女を困らせたあげく、スカートをめくって、泣かしたことがある気が・・・。

 「自分で脱げないなら、わたしたちが手伝ってあげましょうか!」
 音楽教師らしい、張りのある声で言いました。その目は怒りに燃えています。僕のこと、気づいてるのかな?

 「女性の手で剥かれたいの?!」
 お母さん軍団のひとりが、腕まくりをして近づいてきます。

 僕の窮地に、ご近所の涼子さんは知らん顔です。

 僕は観念し、シャツを脱ぎました。今瀬梨津子が、僕の手からシャツをもぎ取りました。
 「次、ズボンでしょ!」
 「さっさとしなさいよ、愚図!!」
 見ず知らずの女たちに、罵声を浴びせられます。
 どうして、こんな目に遭わないといけないのか・・・・・・。
 僕は、ズボンを脱いで、今瀬梨津子に渡しました。

 この日は、僕はたまたまBVDのブリーフ(ゴムでできた、股間のもっこりするパンツ)をはいていたので、 滅茶苦茶恥ずかしいです。トランクスとちがって、むだ毛が出てるし・・・・・・。

 しかし、女性たちはそんなことお構いありません。いや、むしろ僕が恥ずかしがる様子を、見て愉しんでいる ように思いました。

 「男性ヌードショーみたい」
 女子生徒の一人が言いました。
 母親たちから笑いが起こります。

 こんな状況で、お仕置きというのは、なにをされるんでしょうか。

 それからの約三時間は、僕にとってはまさに真夏の昼間の悪夢のような出来事だったのでした。

いつもありがとう2

お昼も食べ終わって部活がないので早めに兄さんと帰宅しました。
きょうは帰宅ラッシュでもないのにまた痴漢に会いました。
兄さんが気づいて私を後ろにして「やっぱりね!」といい次の駅でおりました。
私は驚きを隠せませんでした。痴漢してた人は同じ学校の生徒でした。
兄「なんでこんなことしてたん?」
痴漢「スミマセン!許して下さい」
兄「俺は聞いてるねん」
痴漢「私ちゃんのことが好きで・・でも話す勇気もなくて」
私「・・・」
兄「だから痴漢したん?」
痴漢「はい。本当にスミマセンでした。」
私「あのもうかかわらないで下さい。」
兄「いや、俺は許さんで!一回警察いこか」
痴漢「(つい出来心で!と言って泣いてました)」周り注目してて恥ずかしかったです。
そのまま兄さんは駅員さんに連れて行きました。


私「兄さん?ありがとう!」
兄「あぁ!」
私「でも少しやり過ぎかも・・」
兄「でも全然知らんやつに触られてるって聞いたらムカついたの」
私「・・///」
兄「!ままぁ終わりや、よかったじゃあ寝るわ」

私は部屋を出ようとする兄さんの裾を持ってました。知らずうちに

義兄「どうした?」
私「兄さん?助けてもらってばっかりで迷惑じゃない?」
兄「(ニコ。ナデナデ。)全然そんなことないよ。」
私「感謝として何かお願いとかないです?」
兄「お願い?か、」
私「できる範囲ならなんでもいいです。」
兄「じゃあ、少し甘えていい?」
私「甘える?ですか?わたしにですか?」
兄「うん」
私「そんなの全然いいですよ」
兄「じゃあ遠慮なく」
私「えっ・・ににいさん?」
兄「どうした?」
私「急に抱きついちゃ・・・//」
兄「いいにおい♪」
私「ふぇ?におい?///」
兄「ずっとこうしときたい」
私「兄さん、そんなに匂っちゃ」
兄「髪・・シャンプーかえた?」
私「ははい。」
兄「ほんと大好きなにおいがする。すんごい落ち着く」
私「(顔近いよー。兄さんのにおいも////)」
兄「このまま寝よっか?」
私「寝ていいの?」
兄「小さいとき以来やな」
私「久しぶりですね♪」
兄「かわいかったけどまた一段と可愛くなって♪ニコ」
私「・・兄さんはいつも通りカッコイイです」
兄「ありがと♪」
私「ににいさん?寝るときは、あの少し離れます?」
兄「このまま朝までおる」
私「////兄さん?恥ずかしくて眠れないです」
兄「目をつぶったら寝れるよ。」
私「兄さん?モヤモヤする」
兄「可愛い・・ては絶対出さんけど」
私「兄さんだったらいいですよ。」
兄「お前のことは好きやけどては出さないよ。」
私「でも義理の兄弟だから・・その」
兄「お前は俺とやりたいの?」
私「ぇ////あの・・」
兄「まんざらでもないってか。じゃあ1つだけ。」

チュッ

私「ふっ////」
兄「おやすみ♪」



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