萌え体験談

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生徒

高校の保険室の先生

高校の保険室の先生がすごい優しかったな。
年も20台の真ん中くらいで弟のようにかわいがってくれたっけ。
彼女とうまくキスができないって相談したら「放課後、またここにきなさい」って
キスの先の実践まで練習させてくれて。終わったあとに実は処女なのって聞かされた瞬間は
ちょっとの罪悪感と先生に対する淡い気持ちがあって彼女に対して少し後ろめたかった。
そしてその彼女より先に先生とやっちゃったことに対して罪悪感を感じていると相談したら
君は悪くないよって、また慰めてくれた。いけないんだけど気持ちよかったから次も、
その次もとずるずると、何度も付き合ってくれて。終わった直後、そのたびに
罪悪感を感じるんだけど「保険の授業だからねっ」て笑いながら許してくれてさ。
しばらくそういう関係が続き、ある日突然先生が学校に来なくなった。
そして1週間くらいしたのかな。代わりの先生がやってきたんだ。
妙だなと思い、校長の言葉に耳を傾けていたら嫌な予感があたった。
背筋が凍った。自分の耳を疑った。けど校長はゆっくりと、そしてはっきりとした言葉で
「先生が事故で亡くなった」
と生徒たちに告げた。頭が真っ白になった。スピーカーから聞こえる言葉が
何を言っているのか理解できず、それと同時にとてつもない吐き気と頭痛が一気に来た。

黙祷が終わり、体育館全体で一通り悲しむ雰囲気を演じた後、
事務的に新任の先生の紹介が行われている中、俺の感情と周りの温度差から感じる
そのあまりにもあっさりとした空気に耐えることができず、走って体育館から抜け出した。
保健室のドアを開けても誰もいなかった。俺はゆっくりと部屋の中を見回し、そして
先生がいた、先生と一緒にいた保健室のベッドで一人大声を上げて泣き叫んだ。
生まれて初めてだった。あれほど心から泣いたのは。自分じゃどうにもできなかった事とはいえ
とても悔しくて。どこにぶつかったらいいのかわからない、いつもだったら、こんなときは先生が
慰めてくれるのに。保健室には誰もいなくて。聞こえるのは俺の涙の混じった叫び声だけで。
気がついたら集会は終わっていて、何人かの生徒と新任の先生がやってきてた。
ベッドでうずくまっている俺に対して「どうしたの?」って心配をかけてくれたんだけど
どうしてか俺はその人がすごく憎く思え、物凄い形相でその人を睨みつけ
走って保健室を出ていった。そして、卒業するまで、二度と保健室に行くことはなくなった。

今は紆余曲折あって医者をやっている。俺も「先生」って呼ばれる立場になった。
あれからずっと悩んでいる。10年以上立ってもわからないことがあった。
けど先生と同じ立場に立てば俺にもわかる気がして。
先日たまたま健康診断でその高校へ行くことになり、
保健室にも10年ぶり以上に入ることになった。とてもつらい思い出があったので
そのときは保健室へ入ることも嫌だったが、どうしても必要な書類が見つからず
自分で探すことになり、古い書類と新しい書類がごっちゃ混ぜになっている引き出しを
一段一段探していった。そして一番したの引き出し、奥の方に何かが
引っかかっているのが見えた。小さい、ハガキくらいのサイズだ。手を伸ばして拾ってみた。
あの時の俺が写っていた。カメラに気づいていないのか、ベッドに寝っころがりながら
間抜けな姿で漫画を読んでいる俺の写真だった。
声が出ない。手の震えが止まらない。そう、そうだったんだ。
先生は優しかったんだ。昔からずっと。俺のことを見ていてくれたんだ。
そして俺が10年以上悩んだこと、それに答えが出た。
俺は先生のことが好きだったんだ。

家庭教師の生徒のお姉ちゃん

2年前から家庭教師をすることになった。
生徒中学2年生の男の子だった。
まぁ今でも教えてるんだけどね♪

もう2年目なんだが、教え始めて1年目ぐらいした時かな??
その生徒のお母さんに『娘もテスト前だけ教えて欲しいんですがいいですか??』
って頼まれた。俺は別にいいですよと答えた。そのお姉ちゃんとは家のトイレ前とかですれ違ったりしたりしてて面識はあって。

そのお姉ちゃんは当時高校2年生で、現在3年生。名前は琴美。体系はぽっちゃりだけど、肌は若いだけあってスベスベ。女子校の為後に処女が発覚。

早速その日はちゃんと勉強しました。
何故か制服着てて、太腿とかちらちら見ながら興奮してたかも…♪
帰り際に、
琴美:『もっと教えて欲しいんだけど、暇な日あります??』
俺:『いつでも暇だよ??とりあえずメール教えとくから帰ったらメールするよ!!』
と、その日は帰りました。帰って早速メール。やり取りをしていて、来週の午後にファミレスでやろうかと言う話になった。
俺:『でもファミレスうるさいからホテルのテーブルとかで勉強しない??』
琴美:『別にいいですよ??静かな所のが集中できるし。』
俺:『じゃあそうしよう!!制服だとホテル入れないからくる時私服に着替えてきな?』
琴美:『わかりました♪』

ホテルの意味わかってんだろうか…??笑そんなことを思いながらも約束が出来たからよかった。

当日…

渋谷の○キューで待ち合わせ、そのままホテルへ。
ホテルに入ると急に静かになって。
俺:『じゃあ勉強するか!!』
琴美:『うん。社会わかんないの。』
と言って教科書を出したが開く様子がない。

俺:『さぁ、やるぞー!!』
琴美:『はぁー。疲れた!!』
と言って布団にうつ伏せでねっころがりだした。
なんなんだ??と思いながらも理性があったので

俺:『ちゃんとやろうよ??』
琴美:『…』

いきなり覆いかぶさってやりました!!

二人とも無言。琴美は顔を手で隠す。俺はいきなり無言で服を脱がす。
パンツを脱がすと…びっちょり。
俺:(いいや、いきなりいれちゃえ…)

ヌルヌルの琴美のマ●コに入れるとするりと入る。
それでも顔を手で隠す。

そのまま事が済み、話しかけると処女だったの…とのこと。

気まずくなりその日はそのまま帰りました。

後日…

家庭教師に行くと玄関先でお母さんに、今日また娘教えてもらっていいですか??とのこと。俺はいいですよ!!と答えた。
中2の生徒を一時間教えた後に琴美の部屋に。
またお互い無言。
気まずいので先生っぽく
俺:『今日は何やるの?!明日のテストは何??』
琴美:『明日は英語かな!!』

って事で英語の教科書出した。

しかし…

むらむらしてきてしまい、ちゅーしてしまった。
そしたら琴美はハァハァ言い出した。
感じてるのかと思い調子に乗った俺はチャックを下ろすと、何も言ってないのにしゃぶりついてきた!!

いやいや…隣の部屋にお母さんいるんですが…笑

でも!!
そのフェラが気持ちいい!!
テクニックは無いんだが唾が沢山出る体質みたいでとにかく気持ちいい。
そのまま口に出してしまった。

また気まずくなり、その日は帰った。

後日…

その日も琴美を教えることになり、まず前半一時間は弟を教えることになっていた。
教えてる時もこの後のことを考えると興奮が止まらなかった。
メールした。

俺:『今からトイレいくわー♪』
琴美:『うん??それがどうしたの??』
俺:『琴美もトイレ来れば??(笑)』
琴美:『行かないよーだ!!』
俺:『けち!!』

すると、隣の琴美の部屋のドアが開いて大きな音を出して閉めた。
そして洗面所で水道出しているのがわかった。
洗面所の隣はドア越しにリビングでお母さんがテレビを見てる。

すかさずトイレに向かった。弟には腹痛いからうんこしてくるからと言って問題を沢山出しといた。

トイレに行くと琴美がいた。鏡で髪をいじってる。
トイレには入らず(トイレに2人で入ると出るときに見られたらまずいから)、洗面所でいきなりチンポを出した。
琴美:『何してんの?!』
俺:『…しゃがんで。』

と言って琴美の肩を抑えて無理やりしゃがませた。
そして無言でチンポを顔に近づける。
すると…しゃぶりだした。
一生懸命にしゃぶる。本当に気持ちいい。
すぐ隣の部屋にはお母さんがテレビ見て笑ってる。
そんな異常な状況で俺はすぐにイッた。
精液を洗面台にはくと、琴美はすぐに部屋に戻った。

んで弟が終わり、琴美の部屋に。
お母さんは、わざわざすいませんねーなんて言ってる笑

部屋に入ると何故か短パンからスカートに笑

隣に座り白々しく
俺:『今日は何やんの?』
琴美:『今日は脱がさないでいいから、えっちしたいの!』

そのまま即挿入です笑
時間が無いのと、いつお母さんが入ってくるかわからないので。
まだ2回目なのにアンアン言ってる。
多分スケベなんだと思う。

無事終わり、ちゅーして余韻に浸ってた。
んで帰りました。

その後も家庭教師の日は毎回やってました。
段々ノーマルなのも飽きてきた、調教を考え始めました笑

ある家庭教師の日。その日は琴美はバイトでいなかった。琴美の部屋の机の下に精液たっぷりのコンドームを隠して帰った。

夜10時ぐらい、琴美がバイトから帰って来たのを見計らいメールした。

俺:『琴美の机の下に精液あるから、舐めた味の感想と顔にかけて写メして…』
琴美:『無理無理…笑』

でも!!

10分後、ちゃんと顔に精液かけて写メ送ってきたんです!
味の感想はすごく臭くて飲めなかった!!

その後も家庭教師中に琴美の部屋でお母さんに見つからないように色々しましたよ。
おしっこを飲ませたり、洗面所でバックで入れたり。

最近彼氏が出来たみたいで、家であっても無視されちゃいますが笑
でも偶然洗面所なんかですれ違いざまに抱きつくと嫌がる素振りを見せますが、満更でもない態度をとります笑

早く彼氏と別れてくれないかな♪

ボクシングvs不良

俺、凄く気が弱いんだよ。
なのにさ、親父がプロボクサー目指してた事もあって、俺にボクシングやらせんの。
全然やりたくないけど無理やりやらされてたせいで、嫌でもすんげー強くなる。
見た目はオタクなんだが、本気をだせば校内最強。でも誰にも秘密。それが俺。

ある日学校から帰ろうとしてたんだ。そしたら、女子の不良に絡まれた。
見た目がオタクだからって、女が男に金たかるなんて漫画だけだと思ってたよ。

中々財布をださないでいると、持ってた棒きれで普通に俺の頭殴ったり、尻を蹴ったりする。
頑張って耐えようと思った。いつもいじめられてるときも頑張って耐えてるんだもん。
でもこの日の俺は、ファイナルファンタジーを買うために、少ない小遣いを必死で貯めてた。
その金が財布の中に入ってる。帰りに買おうと思ってたんだ。だから財布を渡すワケにはいかない。
俺の中で「クラウド」がこういうんだ。お前の本当の力を使えって。なんで使わない?

力を持った者には責任がある。お前にはその力を使う義務がある。そういうんだ。
半分妄想入ってるけど、そんな感じで、ファイナルファンタジーのせいで、今まで隠していた
力を解き放ったんだ。馬鹿だね俺。俺がいきなり立ち上がり、凄い形相でにらんでいる事に
気づいた不良の女子が、「何みてんだコラ!」とかいって、持ってる棒を振り上げた。

俺は、それが振り下ろされる前に、1ステップで女子の懐にはいり、ミゾに一発お見舞いした。
可哀相に。ボクシングやってる奴のボディーをモロに受ければ、二日は飯が食えない
仲間をやられてムカついたもう一人が俺の背後から走り寄ってくる。バレバレなんだって
ボクシングやってるとね、耳で相手の位置がわかるの。うらむなら俺の親父をうらみな。
振り返り様に左フック。女の顔を殴るなんて最低?悪かったな。今俺に写る女は「ティファ」だけだ。

綺麗に顔に左フックをもらい、その女子もぶっとんだ。妙な感触があったな。歯がとれたか。
二人を片付けた俺は、ファイナルファンタジーを手に入れるために、店に走った。

話はここで終わらなかった。
FFをゲットして有頂天の俺は、次の日不良に囲まれた。今度は女の不良じゃなくて男の不良にだ。
近くには昨日顔を殴った女がいる。もう一人はミゾにきついの入れたからその場にいない。
殴られた箇所に分厚いガーゼをした不良女は、俺を囲んでる不良達に「骨折っちゃって」とか頼んでる。
折っちゃってって・・・。残酷すぎるにもほどがあるだろ。あれか、核ミサイルのボタンを
安全な場所から押すような感じか。直接殺してないからやったことに鈍感だってか。

よく見ると俺を囲んでる不良は、同学年で悪いで有名な奴らベスト5までを一堂に会した感じだった。
大きい奴小さい奴中くらいな奴、みんな見た目はそれぞれだが、眉毛がないのは同じだった。

殺される…

そんな事は俺でもわかる。問題はどう対抗するか。不良女をあそこまでしておいて
前みたいにゴメンなさいじゃ済まないだろう。俺に対するイジメはレベルアップするに違いない。
ならば、また拳を振るうのか?それもまずいんじゃないのか。だって暴力をふったがために
俺は今のこの状況なんだ。これ以上事態を悪化させるのは・・・・・・・・。

その時俺の後ろにいた不良が軽くヒザ蹴りを俺の尻に当てた。次は右側にいる奴が軽く肩にパンチ
軽い攻撃が、段々重くなっていく。それと同時に攻撃してくる間隔が早くなっていく。
こういう風に集団リンチは始めるのか。勉強になった。まあ、使う事は一生ないだろうが。
俺の真正面に立っている奴が、遂に全力の一発を俺に放とうとしていた。とうとう始まる。

「ブンッ」

俺の顔に当たるはずだった一撃が空を斬る。しまった。よけてしまった。このまま殴られればいいのに。
なぜよけた?それは昨日使ったボクシングが、まだ身体から抜けていなかったからだと思う。
俺は右側にいる不良に密着し、ストレートをお見舞いする。
手ごたえがあった。そいつはゆっくりと崩れ落ちる。

が、次の瞬間、
「ゴスッ」
背中に重い一発をもらう。蹴りだろう。反撃を始めた俺が気に食わなかったのか。
俺は状況を再確認した。あと四人。誰から倒す?そうだリーダー的存在をまず消すべきだ。
気づくと俺は、喧嘩をするかしないかじゃなく誰を最初に殴り倒すかを考えていた。
一度使った拳は、もう引く事はできない。
コイツでどこまでもいくしかない。そう思った。

不良のリーダーにはカリスマ性があるんだろうな。
不良じゃない俺でも誰がリーダーなのかすぐにわかった。
身長はたいしてデカくなく、髪を茶髪にし、顔が整った奴。コイツがリーダーだろう。
俺はそいつがリーダーだと判断したが、ターゲットにはしなかった。
リーダーをまず潰すというのは一対多勢では基本中の基本だが、それはリーダーがどういう理由でリーダーになりえているのか、
リーダーである理由によって使えるか使えないか変わってくる。

この不良達のリーダーは見た目のかっこよさでリーダーになっている。
そういうリーダーは真っ先に潰しても他の不良の攻撃を止めることはできない。
今回の場合は、最も喧嘩の強そうな奴を潰すべきだ。
そう思った俺は、四人の中で一番背の高い坊主頭の不良に近寄った。デカい。178くらいか?
しかも太っているから適材適所に攻撃しないと全てが無駄になる。どこを狙えばいいか。
顎しかない。しかも二、三発うつ間にヒットさせないと。すでに俺がボクシングを使えると
ばれ始めているようだし。
一気に背のたかいそいつに近づく。左右から他の不良が俺に攻撃をあびせるが、
姿勢を低くして最小限のダメージに抑えてそのまま前に進む。

奴は俺が目の前に来ると、いきなり殴りかかってきた。こちらに攻撃させないためだろう。
だが、素人のパンチほど避けやすいものはない。
避けられなくてもガードで粗方ノーダメージにすることができる。
物凄い勢いでパンチが上空から降りかかってくる。しかしそれらを冷静にガード。

しばらく待っていると、疲れがでたのか攻撃がやむ。素人は怒りにまかせて全力で殴り始める。
体力の配分などおかまいなしだ。だから待っていれば簡単に勝てる。
息を荒げた奴に更に近づく。
もう疲れて何もできないのか、近づいてきた俺にびびって何かをしようとしているがそれが空しくさせる。

奴のミゾに一発。昨日女にあてたボディーの倍程度の威力だった。それが奴の腰を引かせる。
腰を引いた事で顎が俺でも届く所まで下がってきた。
「ガッ」
鈍い音がした。それで全てが片付いた。
絶対にやられないと思っていた坊主頭の巨体が、たった二発で地面に転がっている。
その光景が俺の代わりに全てを説明してくれたようだった。
残りの不良はその場から散っていった。

次の日、俺の噂は学校中に広がった。
クラス中の男子が俺の席に集い、昨日の事を事細かく聞きにきた。
女子は集まってこなかったが、遠くの席で会話してる女子がこちらをチラチラ見てる。
それで会話の内容も想像できる。まさか俺が話題の中心だなんて。
浮かれ調子でその日の大半を終えた午後、一つ上の男子生徒が俺のクラスにやってきた。
俺は浮かれ気分から一点、これから起こる血なまぐさい争いに恐怖した。
不良なんて同学年以外にも沢山いるのだ。同学年最強を倒せば、上の学年の不良達が
俺を狙い始めるのも当然かもしれない。
不良の年齢が増せば、単なる不良から暴走族の構成員になるやつもでてくるだろう。
その上は暴力団の構成員だ。改めて自分のしでかした事に後悔した。

今度は絶対に手を出さずに殴られよう。先輩達にボコボコにされれば、それで暴力の連鎖は止まる。
俺を呼びに来た先輩に連れられて三階の便所にいく。便所の中には、昨日喧嘩した不良よりも
更に悪そうな不良が昨日の倍以上集まっていた。普段からこういう風に便所を占領しているのか。
それとも、俺がくるから集まっているのか。それはわからなかった。俺をみた一人の先輩が
近くにくるよう俺をうながす。心臓がパンク寸前になりながら、先輩達に近づく。

「お前、凄いな」

一人の先輩がそういった。すると周りの先輩も、お前滅茶苦茶強いぜ。
アイツを倒せるのは俺らの中にもいない、一人で五人?化け物かよ、などと俺を褒めてくれた。
予想が外れたようだ。不良同士はみんな繋がりがあり、仲間がやられればみんなして仕返しにくる。
そう思ってたが、先輩達は後輩の喧嘩を高見の見物を決め込む余裕をもっていた。
俺は名前の知らない先輩達に囲まれ、昨日の事を聞かれ続けた。クラスメートには詳しく
話さなかったが、先輩達にはかなり深い所まで話した。

クラスに戻ると、朝学校に来た時よりも人が集まった。先輩に呼び出されてその後どうなったのか
みんなはそれが知りたいらしかった。
俺はもったいぶって自分の席に座り、少しずつ何があったのか話しをした。
次の日になると、俺の噂は先生達にも広まっており、
指導しても言う事を聞かない不良を、俺がやっつけたのが嬉しかったのか、
体育の先生はその後何週間も俺に会う度に話しかけてきた…。

その後は喧嘩の恩恵を受けて、残りのスクールライフが豹変するんだが、
自慢話になるし止めておきますね。

ファッションショーから始まった恋愛

高校のとき、俺は放送部だった。
放送部というのは、コンクールを別にすれば、毎日の仕事は
ほとんど連絡放送と、学校行事が中心だ。
体育祭とか、学校祭以外に、うちの学校はちょっと珍しいと
思うが、服飾デザインのコースがあり、その発表会があった。
服飾デザインコース「T組」は、今は男子生徒もいるようだが、
当時は女子生徒だけ。校舎も別で、ちょっと「女の園」という感じで、
おしゃれな女の子が集まっており、俺たちもてない普通科生徒には
憧れの対象だった。
部長をしていた俺が部員への連絡でT組に行ったりすると、
きれいなおねいさんに一斉に注目され、どきどきしたものだった。

T組の発表会「ファッションショー」は、生徒がデザイン/縫製や
ショーの運営、モデルまで全部やる、結構本格的な行事で、放送部が
音響、演劇部が照明を担当し、半年も前から打ち合わせが始まって
いたが、スタッフも全員女子部員で、俺たちには関係ない行事だった。
ところがこの年は例外的に女子部員が少なく、3年の先輩の推薦入試が
重なったりして、俺が顧問と調整室の番をする事になった。
もちろん、舞台袖は女子部員の仕事。チーフは副部長のよっこが
担当する事になった。よっこは同じ中学の出身で、気心のしれた奴
だったので、普段はアナウンス担当だったが、ステージ音響の
ノウハウをしっかりと事前に叩き込んでおいた(つもりだった)。
リハ前に、俺と顧問は2階の調整室に籠った。顧問は、
「おい潤、トイレには行っとけ。これからリハ終わるまで、調整室を
 出られないからな。」と言った。
調整室から階段を下りると、すぐ舞台下手の袖に出るが、楽屋などと
いう立派なものは体育館にはないので、モデルはここで着替える
訳である。

調整室の仕事は、音量の調節だけで、実際のMCや音出しは、舞台で
やる。カセットデッキと簡易ミキサーを接続して、BGMはそこで
変えて行くので、調整室は暇だった。
リハが始まると、顧問の様子がおかしかった。なんかそわそわして
下手から舞台を見下ろす窓に張り付いている。
何気なく見下ろすと、袖で着替えているT組のモデルたちが見えて
いるのである。秒刻みで衣装を換えていく彼女たちに、調整室を
見上げる余裕はなく、どんどん下着になって行く。
「このスケベ教師。」と思ったが、自制心とプロ意識で、俺は
ミキサー前に座って、
「先生、このつまみは何の働きをするんですか?」などと、
わざとらしく呼んでやった。

突然音楽が途切れ、インターフォンがなった。よっこからだ。
「潤、大変。音が出ない。どうしよう。ああ、もう判らない。
 とにかく降りて来てよ。お願い。」
「え、それはまずいだろ・・・。」
ところが、顧問が、
「どうした、先生見て来ようか。」と立ち上がったので、
「いやいいです。俺行きます。」と予備のデッキと工具箱をつかんで
階段を降りた。奴にこれ以上いい思いはさせない

原因はすぐわかった。カセットデッキがテープを巻き込んでいた。
T組が練習で使い慣れたラジカセを使いたいと言ったので、それを
使ったのが裏目にでたのだ。
予備のデッキをつなぎ、練習用のテープを再生して、音が出る事を
確認してほっとした途端、ついさっきの光景がフラッシュバックして
心臓がどきどき、汗が出て来た。
音声端子のある上手袖まで、約20mの道のりは、まさに極楽。
下着姿、パンイチブライチの美少女(モデルはT組各学年からとびきり
が約30人選ばれる)があちこちに、と言えば聞こえがいいが、上下の
袖は大混雑で着替中のモデルの間を、
「すみません、すみません」とかきわけかきわけ。しかもちょうど
夏服の部だったらしく、上はブラもなしが5人ぐらいいた。
美貌とスタイルで選び抜いたモデルの子のおっぱいが10個・・・。
極楽だ。と毎日思い返して・・たのは後日の事、そのときは、
プロ意識の塊で夢中だった。

泣きながらお礼をいうT組のスタッフを後にして、俺はいい気持ちで
走って調整室に戻った。
下手の袖を抜け、階段に登ろうとした矢先、横から誰かが思い切り
ぶつかった。俺はかろうじて転ばなかったが、その子は尻餅をついた。
「痛ぁ、あ、ごめんなさい。」その子は立ち上がろうとしたが、
大きな衣装をいくつか持っているらしく、立ち上がれなかった。
「いや、俺がぼっとしてたからで・・・」とばそぼそ答え、
とりあえず衣装を持ってあげようと、手を伸ばした。
無意識に彼女も衣装を渡した。
ようやく立ち上がったその子を見て、俺は一瞬固まった。

上に何も着てなかった・・・。
衣装を渡すまで、10秒位だったろうか。俺は真っ正面からただ彼女の
胸だけをじっと見つめてしまった。
ちょうどいい大きさというのは卑怯な表現だが、それしか言い様がない。
すこし外向きで、真っ白。美術室の大理石のレプリカ裸像のような
美しい胸。彼女はみるみる真っ赤になって、
「あ、急ぐので。」とかつぶやいて、衣装をひったくる様にして、
走り去って行った。
それから、ファッションショーは無事に終わった。

その後も移動でT組の子達とは、すれ違った。スタッフの子たちは、
「潤君元気ぃ?」とか声掛けてくれる様になったが、彼女は真っ赤に
うつむいて通り過ぎていった。でも口元は微笑えんで居た様に、思う。
よっこに相談した。奴とは本当に仲良しで、よく見ると結構いい女
なんだが、一年の時、軽く告ろうと思っていた矢先、反対によっこから
サッカー部の奴に告られ、どうしようかと思っていると相談されたと
言うことがあった。それから彼の事聞かされたり、こっちのもてない
とこ心配されたりしていた。なにしろ挨拶が、
「おはよう、彼氏が好きでも、簡単にパンツ脱いじゃ駄目ダゾ。」
「わかった。じゃ脱がずに横から(こらこら)」
という間柄だったので、彼女との出会いがおっぱいからだったことも
含めて、相談出来たのだった。

「ふーん。でも嫌いだったら、胸見やがった奴は絶対許せんし、
 廊下であっても、無視するか、逃げるよ。そりゃゾッコンだね。」
と無責任にけしかけられたが、
「でも、これで俺からアクションすれば、ストーカーだよ。」と
言うと、よっこはニヤニヤしていた。でも何か仕掛けたらしい。

ある日下駄箱に手紙があり、俺は放課後、近くの公園で彼女と会った。
俺は、失礼にもじろじろ見た事を詫び、でもあれから君の事が
忘られないと正直に言った。
彼女は、外見だけでもそれだけ好きになってくれて嬉しい。普通とは
逆だけど、これから中身も好きになってくれたら嬉しい。
と言う様な事を、大分時間をかけて話してくれた。
彼女はマイカというちょっと珍しい名前で、父親が鉱物採集が
趣味なので、雲母の英名から取ったそうだ。
名前の通りキラキラした子で、遊びに行って一緒にあるくと、
「うっそー。」「なんで?」という声が聞こえる程だが(俺はみじめ)
よっこと違って、あまりおしゃべりではなかった。

何ヶ月かしてキスする仲になってから、ふと
「あの時ぶつかったのは、まさかわざとじゃないよね?」
と聞いたら、いつもの様に東洋的な微笑を浮かべて、
「私、よっことは、小学校の時から友達だから。」とつぶやいた。
えっ!? 俺様は、はめられましたか?
ちょっと女が恐ろしく感じた(俺=孫悟空、女=お釈迦様?)が、
ま、はめられたとしてもいいやと思った。
そんなことより、文字通り裸でぶつかって来たマイカの情熱が、
いとおしくてたまらなかった。(とりあえず終了)

マイカは、街中が嫌いな子だった。
つきあってた間、繁華街に行った覚えはほとんどない。
2度程、映画を見に行っただけで、買い物につきあわされたり、
「あそこの何とかが食べたい。」なんていう事も無縁だった。
T組には珍しく、普段着も派手ではなく、なんかふわふわしたものを
着ていた印象が強い。制服はもとより、デートの間もスカート姿しか
見た事がない。俺は178cmあるのだが、彼女は自称155cmで、
俺と歩くと肩位までしかなかった。
「今度、ここ行こうよ。」と、彼女は近郊のハイキングコースとか、
景色のいい観光地に行きたがった。
まあひと気の少ないとこでデートが多かったから、キスのチャンスは
意外と早く来たわけだ。

2回目のデートの時、彼女の妙な癖に気がついた。
やたらにガムをかむのだ。
くちゃくちゃ音をたててガムをかむのは嫌だが、彼女は
「もぐもぐ」と言う感じで、リスかなんかの様で可愛かった。
でも、ガムをかむのは口寂しいからで、実は普段煙草を吸って
いるのではないかと、つい疑ってしまった。
当時たばこを吸うのは結構普通で、クラスでも1/3位の男子が
親に隠れて吸っていたと思う。女子も結構吸っていた。
このことについて、ゆっこに相談してみた。
「ばかだね潤は。女の子がガムかむって、どういう意味か、
 わかんないの?」
「なんだそれ。ガムに何の意味があるんだよ。」

なんだか判らんうちに、次のデートがやって来た。
電車を3回乗り換えて(最後のは「よくこんな電車が残ってたなあ」
というような、古い車両だった)、山奥のダム湖にデートに行った。
湖には貸しボートがあって、マイカの作ってくれた弁当を食べてから、
午後一杯、ボートに乗って遊んでいた。
ボートは揺れると足が開くので、ミニスカートのマイカの足の間が
気になってしかたなかった。縞か・・・。
「潤君もガムかむ?」
「うん、ありがと。」
グリーンガムだった。2人はさすがに話題も尽きてしまい、
ただ黙ってガムをかんでいた。突然マイカが言った。
「疲れたでしょ?こぐの変わってあげようか?」

いいよと断ったのだが、いいからと、彼女はボートの上で立ち上がり、
前に替わろうとした。俺も腰を浮かして移動しようとしたとたん、
「きゃっ!」と短い悲鳴を上げて、彼女が俺の上に倒れ込んで来た。
女の子って、なんであんなに柔らかいんだろ。
俺はここしかチャンスはないと思い。しっかりマイカを抱きしめた。
マイカは、なにか愛しい子犬でも抱く様に、俺の頭を抱きしめ、
そして、始めてのキスをした。唇と唇が触れ合う、幼いキスだった。
マイカがガムをかんだのは、いつキスされても良い様に準備して
いたのだと、そのとき気付いた。
マイカは俺の胸に頭を乗せたまま、しばらくじっとしていた。

帰りに駅に向かう山道には誰も他にいなかった。
「マイカ?」
「ん?」
「もいっかいキスして良い?」
彼女は立ち止まって、つま先立ちになって、
腕をおれの首に巻き付けた。
唇がふれあった後、俺は思い切って舌を差し込んでみた。
少し、抵抗があった唇は開き、俺の舌はマイカの歯にあたった。
しばらく俺の舌先はマイカの歯を行ったり来たりした。
これだけでこんなに気持ちがいいのか・・・。

「ああ、今日はここまでで充分幸せだ」と思ったとき、
「んんん・・」とマイカが小さな声をあげ、歯がゆっくり開いた。
そしてマイカの舌が、俺の口に入って来た。
2匹の動物の様に、俺たちの舌はめまぐるしく場所を変え、巻き付き、
俺たちは時間が経つのも忘れて、舌を絡め合った。痺れる様な快感。
おれの下半身は完全に元気になっていた。
最近なら、この後「男の手が胸に伸び・・・」となるのだろうが、
当時は案外「ABC」という段階を守っていたような気がする。
まして俺は、マイカの裸の胸を見てしまっていただけに、
まるで既得権みたいに、彼女の体に触るのは嫌だった。
そしてこれは今も変わらないと思うが、まるで宝くじの様に、
自分には不釣り合いな程可愛い彼女が出来ちゃった男は、
随分に用心深くなるものなのだ。

じつはこの次のデートの時、俺はあの衝撃の告白を聞く事になるのだ。
「私、よっことは、小学校の時から友達だから。」
彼女がつぶやいた日、おれは努めて普通に彼女と時を過ごし、
ちゃんと熱いキスもして、彼女の家に送って行った。
でも頭の中は、なんかもやもやした「疑惑」の様なものが、渦を巻き、
どうやって家に帰ったか、はっきり覚えていない。
くそっはめられた。という思い。
まあ、死ぬ程可愛い彼女にほれられたんだから、固い事いいっこなし、
上等だよ、はめてもらおうじゃん、という思い。
でも、目的のためなら手段を選ばない女は怖すぎるぞ、という思い。
この前、ボートで倒れ込んで来たのも、彼女からの仕掛けじゃないか?
と、その時は思った程だった。

家に帰った俺が最初にしたのは、よっこの家に電話する事だった。
「マイカと友達って、どういうことだよ。」
「アチャー、あいつしゃべっちゃったの。相変わらす正直もんだなあ。」
「ふざけるな、2人で俺をはめたのか。」
「ごめんね、しかけたのはあたし。でもあれは事故だったんだよ。」
「事故だぁ?。なんだか判んないぞ。」
「順番に話すね。あたしとマイカは小学生のとき、ピアノ教室で
 知り合って友達になったの。あの子、ちょっと男の趣味がおかしい
 所があって、まそれで、潤が好きなんだけど。」
「余計なお世話だよ。」

「あ、ごめん。あたしとマイカは小中は別だったけど、同じ高校に
 合格して、喜んでたんだよ。そしたら入学式の日、あの子があたしに、
 ”よっこぉ?。高畑君見つけちゃった。”って言うじゃない。誰だって
 良く聞いたら、なんと潤の事だって。」
「高畑って、まさか?」
「そう”エスパー魔美”の高畑君だよ。なんであんなに可愛いのに、
 そんな趣味なんだろ。」
「おれ、あんなに太ってないよ。」
「良く似たもんだよ。そんで、あの子全然あんたに近づけなくて、
 じゃ放送部入れば?っていったんだけど、新体操部入っちゃうし。」
「言ってくれれば、灰色の1年半がバラ色だったのに。」

「マイカは妙に固いとこがあって、男とつきあった事なかったんだよ。
 そんであの子が今度のファッションショーの音響担当になったんで、
 んじゃまかせろって、しかけたのよ。」
「んだと?っ。」
「まま、冷静に。あたしの描いた絵はさ。
 上手のジャンパ線一本抜いて、
 ”潤ん?、助けて?”って下から呼べばさ。あんたスケベだから、
 モデルの着替見れるし、すっ飛んでくると思ったからさ。」
「そうだよ、おれはどうせスケベだよ。でもいいもの沢山見せて
 もらった。ありがとな。」

「そんで、あんたがかっこ良くジャンパ線直して、マイカが感謝、
 見つめ合う二人。二人はラブラブ・・・って計画だった訳。」
「ふむぅ・・・良く出来ている。」
「雄山かあんた。ところが計画通りいかなくてさ、ジャンパ線抜く前に
 テープは巻き込んじゃうし、なんだかマイカは突然モデルにさせられ
 て、居なくなっちゃうし。
 そうこうしている間に、勝手にあんたたちが出会っちゃった訳。」

次のデートの時、マイカから詳しい事を聞いた。
あの日、お祖母さんが危篤という先輩の代役モデルになったマイカは、
次の衣装がどれかも判らなくて、それこそおっぱい丸出しでうろうろ
してたらしい。
そしたら俺が走って調整室に帰ろうとしてるのが見えて、もう
これ逃したら、卒業までチャンスがない様な気がして、上着てないの
忘れて、衝動的に体当たりしてしまったそうだ。

「私って、ふしだらな娘だわ(彼女は時々表現が時代錯誤だった)。」
と彼女は泣き出してしまった。
「泣くなよ。確かにお前はふしだらだった(俺もつられてる)。」
どうも俺は一言多いことが欠点だ。マイカが更に泣く。
「でも、お前の胸を見て一目惚れした俺は、最低の破廉恥男だ。」
マイカが俺に飛びついて来て、涙のいっぱい混じった、濃厚な
キスをした。初めての日のキスがマグロの赤身だとすると、
中トロ位は行っていたと思う。
(大量投下スマソ)

マイカとはなるべく一緒に帰った。
マイカの家は学校から歩いて15分の所にあり、小さいときから
体育祭や文化祭も見に来ていたので、大きくなったらあの学校に行くと
思い込んでいたそうだ。2つ上の兄も同じ学校だった。1年の時、
お噂だけはお聞きしていたが、学校始まって以来の秀才という3年生が
マイカの兄だったのだ。今年は受験に失敗し、今東京の予備校で東大を
目指して勉強中。2つ下の妹は地元の中三だが、俺たちが3年の時、
本当に入って来た。マイカは中学の時少し内申が足らなくて、もう少し
偏差値の低い他校普通科を担任に勧められたが、Tクラスにしたそうだ。

放送部は追い出し放送をしなくてはならないので、当番があったが、
部長特権で、毎日これを買って出た。事情を知ってるよっこは、
「さすがに部長はえらいねえ。私情を挟まず、犠牲的精神!」
と、冷やかしながら、さっさと帰って行った。
下校時間になり、教師が見回って残ってる生徒を追い出す頃、
校門で待っていると、新体操部を終えて、マイカが走って来た。
「はい」とガムを渡す。

マイカの家までは大通りを歩いてもいいのだが、わざと人通りのない、
一本はずれた道を歩いた。角になるたび、人が来ないのを確認して、
キスをした。10m歩いてはキス。
そんなこんなで、数ヶ月がすぎた。嘘だと思うだろうが、まだキスから
進んでいなかった。
あのときの美しいおっぱいは、いつも目に焼き付いていたが、やっぱり
勇気がなかった。嫌われるの怖いもの。
校内試技会の時、運動場で演技するマイカの真っ赤なレオタードの
胸の部分を見て、
「ああ、トマトが2つ・・・。」と思った俺はアホだろうか?
アホだね。

その日は3年の卒業式予行で、1、2年は2時頃で帰宅になった。
マイカに帰り道で、
「潤、今日うちに寄ってく?」と聞かれた。
マイカの家には一度も寄った事がない。送って行くと時々興味津々の
妹(これがマイカより胸はないが背が高い)が出て来る事があり、
和服に割烹着を着た、日本のお母さん代表みたいな母親に
「いつもマイカがお世話になっています。」と挨拶された事もある。
「え?まずいでしょ、それは。」と俺が言うと。
「今日父は出張、母は妹と塾の面談で、帰りは夜なの。」
やったー!青春ドラマの定番、「今日家に誰もいないの。」シーンじゃ
ありませんか。
ええ、俺が付いて行った事は言うまでもありませんとも。

いつも思っていたが、マイカの家は古い。なにしろ門の上にりっぱな
松が下がっているような家で、昭和初期か、ひょっとして大正か?
マイカも「小学校まではトイレもクミトリで」と言っていた。
玄関を上がると、応接間があり、とりあえずそこに通された。
親父さんのゴルフのトロフィーなんぞが飾ってある。
「私の部屋に来る?」
おおーーー!着実に一歩一歩進んでおりますよ。
ベッドに2人で腰かけ、キスしながら押し倒す、と。

階段を上がると、予想もしなかった光景があった。
障子、ではなくガラス戸で区切られた部屋、その一つがマイカの
部屋だった。きれいに片付いた畳敷きの6畳間で、隅に衣装ダンスと
学習机、本棚があるだけで、マイカが座布団を出してくれた。
「今お茶もってくるね。」渋茶と羊羹かと思ったら、紅茶とケーキ。
色々話をしているうちに、新体操部のことになり、マイカが
「今日ねえ新しいレオタード出来たんだよ。見たい??」と
三日月眼で聞いて来た。
「ははっ、そそりゃもう。拝見いたします。」

「待ってってね」マイカが部屋を出て行った。
どんなの持って来るかなあ。
「お待たせ」入って来たマイカは、何とレオタードを着て来たのだ。
濃紺のレオタードに、学校の校章である桔梗の花が散っている。
まあ、その時は模様どころじゃなかった訳だ。
見事な2つの膨らみ。ああああああああああああああ
なんか真ん中に尖った物がありますよ。ええおい。
「どお?」
動転した俺はトマトじゃなくてトマトじゃなくてと、そればかり。

「そうだなあ。茄子って感じかな?」
マイカはマジで怒った。
「ひどい!私はそりゃ鳩胸だし、おしりも出てるし、紺色の
 レオタード着て、横から見れば、そりゃ茄子ですよっ。」
「あ、ごめんごめん。そういう事じゃなくて。」
座り込んで泣き始めたマイカに、あわてて近寄って肩に手をかけると
顔を上げたマイカの眼には涙はなかった。にっと笑って。
「引っかかった。」この子はこんなキャラじゃなかったはずだが、
俺とつき合う内に、かなりよっこみたいになって来たのか?

「許してあげるけど、そのかわり・・・。」
「そのかわり?」俺の喉がごくっと鳴った。
「膝にのっていい?」
えーーーっ?  いいよ。
レオタードの美少女が膝にのってますよ。
「私ね。父の膝にも母の膝にものった記憶がないの。」
大事な長男と、可愛い末娘に挟まれて、両親の膝はマイカの為に
リザーブされていなかったらしい。

「潤の膝、おっきいなあ。」マイカは安心しきっている。
ちょっとキスをしただけで、動きは封じられている。猪熊柔か?
「茄子かぁ。」
「もう許してくれよ。」
「茄子じゃ食べられないものね。トマトなら。」
え?なんでトマトの事?こいつエスパーか?あわてて
「マイカはまだ青いトマトだね。」とまた失言。
「もう充分熟してるよ。」
へ?これって、goサイン?

ゆっくり、レオタードの胸に手を伸ばす。ブラを付けてないので、
ほとんどおっぱいの形が出てしまっている。手に包み込んで、
先を指の間に挟む。
「くすぐったいよー。」マイカは体をよじったが、膝から逃げたり
しなかった。ひとしきり柔らかいトマトに触れてから、じかに
触れたくなった。でも、どうやって脱がすの?ハイネックでしかも
長袖のレオタードって。
「わかんないでしょ?」マイカは自分でうなじに手を伸ばして。

その瞬間、おれの下腹部に鋭い痛みが走った。
「ごめん、マイカ。トイレどこ?」
「階段の下だけど、どしたの?」
「お腹がちょっと」
俺は彼女の家に初めて行って、30分トイレに籠った男です(涙)。
出て来た時、マイカはもう私服に着替えていました。
残念どころの騒ぎじゃねーや。
でも、着実な一歩を踏み出す事が出来た記念日だった。
(引っ張ってスマソ。あと何巻かあります)

3年になると、マイカと会う機会が少なくなった。
マイカが新体操のマネージャーに。
俺は放送コンテストの作品作りで忙しく、もちろん後半は受験だった。
T組は就職か専門学校か短大家政科が多いから、部の引退後は暇かと
思ったが、マイカは大学受験を考えているらしく、理系の薬系辺りを
狙うという事だった。
T組は科目に『**A」が多いので、受験勉強は大変だ。
週一度程一緒に帰ったが、軽くキスする程度。お互い休日が殆ど
とられてしまうので、仲はディープになりようがなかった。
キスする時胸は触らせてくれたが、膝にのったり、
べたっとくっつく方がマイカは好きなようだった。

けんかは殆どなかったが、一度だけ大げんかした。
「今度観測会に参加するんだよ。」
とマイカに言われ、なんか面白くなかった。
観測会は、友人の佐竹が強引に作った天文クラブの行事で、
学校の許可を得て、屋上で星を観測する集まりだった。
1年の頃、佐竹に誘われて参加した事があったが、星を見るのが、
ロマンチックという事で、カップルの参加が多く、もてない俺は
むかついて1回で参加しなくなっていた。

佐竹は俺と同じ中学から来ており、あだ名は殿様。
秋田に佐竹という大名が居たが、傍流の末裔という噂だった。
奴は俺の親友というより、大げさに言えば命の恩人で、中一の時、
一言多い性格からいじめを受け、2ヶ月程学校を休んでいた俺が、
ようやく登校出来た時、「潤と口きいたらただおかねえ。」
というクラスの凍り付いた雰囲気の中、
それまで殆ど知らなかった俺にいきなり話しかけ、護ってくれた。
ちなみに女子で最初に口をきいてくれたのはよっこだ。

佐竹は無口だが、本当に頼りになる奴で、天文クラブ創立の時も
行動力は驚く程だった。佐竹は決して美男子ではなかったが、
入学式の時いきなりバスケ部の部室に拉致されたという程でかい
(ちなみに俺は柔道部に拉致された(汗))。
男子にも女子にも惚れられる男で、奴にはかなわないという思いが
あった俺はちょっと嫉妬したのだった。

なぜ「今度観測会一緒に行こうよ」と言ってくれないのか?
「誰と行くんだよ?」と俺はふてくされた。
「なに考えてんのよ。綸子(りんこと読む)が行きたいって言うから。」
綸子はT組の友達で、俺とも面識があった。背はマイカより高く、
スレンダーでスタイルが良く、T組モデルの常連だった。
本人は気付いていないはずだが、例のショーの時確認済みで
(おいおい)、
胸は小振りだがつんと上を向いた美しいお椀型である。
「綸子って、佐竹君がタイプらしいの。潤君も行く?」
「行かないよ。勉強で忙しいんだ。」俺は完全にすねていた。

「潤君、観測会良かったよ。来れば良かったのに。綸子と私、
 天文クラブに入ることにした。」
「新体操やって、受験もして、かけもちかよ。」
「いいじゃないの。潤君って私が何かしようとすると、
 すぐ文句いうね。」
自分でもマイカの事が心配で、縛りすぎているような気がしていた。
「そうかよ、じゃ勝手にすれば。」ああ、若すぎる(涙)。

1週間程して、俺は折れた。殆ど精神的土下座状態で謝って、
マイカと仲直りした。仲直りついでに、久しぶりの休日に
郊外にある運動公園に行って、貸し自転車でのんびり遊んだ。
この日は学校行事の代休で公園には殆ど人がおらず、俺たちは
1周5km程のサイクリングコースをゆっくり回った。
途中に屋根付きの休憩所が所々あり、そのたび俺たちは自転車を止め、
ベンチに座り、いやマイカは俺に座り、キスをした。
いつもは服の間に手を入れようとすると、「だーめ」と言って、
手をぴちっと叩くのだが、この日は許してくれた。
「ふふふ、生ちち、生ちち。」
「ばか。」

このチャンスを逃す訳がない。俺は深いキスをすると、
胸をまさぐった。「だめ、食べてすぐに何するの。」
構わず、服の中でブラを外し、生ちちを揉んだ。
服をめくろうとすると、
「嫌」
やっぱりか・・・。
このため息、どうやら俺は声に出してしまったらしい。
「潤君・・・、そんなに見たいの?」
「いや・・・マイカが嫌ならいい。でも、、、本当は見たい。」
「じゃ、今日は見せてあげるね。」
某週刊誌にあった、「あなたのおっぱい見せて下さい。」みたいに
服を持ち上げてくれるのかと思った。

こんな時のマイカはかなり思い切りが良い。上半身の服を全部、
まとめていきなり脱いだ。
「脱いだよ。どう?」
どうってあなた。感激っす。ファッションショーの時以来の美乳っす。
しかも、太陽の下です。ああ、謝って良かった。
背中に回って、抱きながら、ゆっくり胸を手のひらに収めた。
余る・・・・。嬉しい。マイカは眼を閉じている。
「下も・・・」と言うと、
「つけあがるでない。」と時代劇の姫君
(ただしおっぱい丸出しの姫君)の様にのたまって、
立ち上がって両手をあげ、
「あー気持ちいい。」晩秋の陽に、輝く裸身の産毛が光る。
残念ながら、そのとき麓から声が聞こえたので慌てて着たが、
その日は帰りまでラブラブだった。

次の日よっこから電話があった。
「マイカが悩んでるみたいだよ。」
「え?」あんなにラブラブだったのに。
「やっぱり、胸見られてからつき合うのは無理なのかなあって。
 ねえ潤。」
「なんだよ。」
「結局あんた、マイカとやりたいだけなの?」
「だけじゃないよ。マイカとは結婚したい。」
「簡単に言うんじゃないよ。あの子は両親にかわいがられてないから、
 一生大切にしてくれる人じゃないと駄目なの。潤は幼すぎるよ。」
俺は、よっこからそう言われた事がショックだった。

いつもおじゃましてすいやせん。
次回で終わりますので。

すみません、抜けました。
208と209の間に補完願います。

途中でマイカが自転車を止めて、
「潤見て、展望台だって。そこでお弁当食べようよ。」
この日はお詫びに、4時に起きて弁当を作って行った。
展望台は山の頂上にあり、30分位かかった。あまりに遠いせいか、
ほとんど誰にも出会わなかった。
「美味しいよ。潤て料理上手だね。」
「うん、潤、マイカのいい奥さんになる。」
おれのへたくそな料理を美味しそうに食べてくれたマイカは
卵焼きがこげない為にはどうしたら良いかを話しながら、
ベンチに横になった。

俺はマイカの嫌がる事はしたくないと思った。
俺がこんなスケベじゃなくて、マイカと出会いがいきなりおっぱいで
なければ、今頃キス出来て感激!なんて感じじゃないのか?
昔、男に水浴びを見られてしまった少女が、
「もう貰ってもらうしかない」と思い詰めたみたいに、マイカは
俺に胸を見られたために、俺のいいなりになったんじゃないのか。
判ってはいるけど、マイカと会うと、エッチな事がしたくなるし、
毎日マイカの裸身を思い描いて、自分を慰めてしまう。

そんな日々が続いたが、いよいよ受験が近づいて来て、
本当に俺たちはなかなか会えなくなった。
「潤、私セイレーンの推薦入試を受けようかと思う。」
セイレーンは地元の進学女子校で、毎年東大を始め有名大学に
沢山合格している高校だが、大学の方は典型的なお嬢さん学校だ。
「お前薬剤師になるんじゃ?」
「あれは潤が医者になるっていうから、私もって・・・。」
そうなのだ、3年になるまで俺は医者になるなんて、夢みたいな
事を言っていた。数学が一番不得意なのに。

年明けの推薦入試で、マイカはセイレーンの心理学科に合格した。
いよいよ俺の受験が目前になった頃、久しぶりにマイカから
電話があった。「会おうよ。」
マイカはミニにダッフルコートと言う、一番俺の好きな冬の格好で
走って来た。「どこ行こか。今日は潤の好きな事してあげる。」
おー!好きな事?いいの?
今日を選んだのには理由があった。今日俺の家には誰もいない。
マイカを家に連れてくるのは初めてだった。

「まあ上がって。」俺は玄関に彼女を通し、自分の部屋に招いた。
いつもなら、散らかりまくっている俺の部屋は、あの電話以来、
ちょっと散らかってるかな、という生活感をわざと残した
ボーイズルームに演出されていた。受験生らしい演出も。
「へー一応勉強してるんだ。」彼女は昨日俺が作った、
「受験までの日程表、達成グラフ」を感心して見た。
「潤、先に進路決めちゃってごめんね。今日は潤の受験応援だから、
 なんでも言って。」
本心から言ってるのかなあ。まあお言葉に甘えて。

「受験のお守りが欲しい。」
「お守り?」
「うん、昔は戦さに行くとき、奥さんや恋人は、
 毛をお守りに渡したんだって。」
「毛って・・・。髪の毛、じゃないよね。抜けばいいの?」
「いや、男が抜かなきゃ、駄目なんだ。」言っちゃった。
「そういうことか・・・。いいよ、でも潤も脱がなきゃ嫌。」
そう来たか。

俺はマイカの気が変わらないうちに、さっさと脱いだ。
臨戦体勢になってる俺の分身がパンツから飛び出すと、
マイカは大きく眼を開けて、珍しそうに見た。
次に彼女のコートを脱がせ、セーターとスカートを。
ソックスを脱がすと彼女はスリップ姿になった。
肩ヒモを外して、スリップをストンと落とすと、
背中に手を廻した。あれ?
「ないでしょ。フロントホックだよ。」
彼女は自分でホックを外して見せ、またはめて、
「さ、外してごらん。」と俺を挑発する。簡単だぜ。
お!また大きくなったんじゃないか?

乳房を少し持ち上げてみる。
「これ以上大きくなると垂れるぞ。気をつけな。」
「わかりやした。」
最後の布に手をかける。初めて見るマイカのそこ。
毛は長く、面積はとても小さかった。
俺は絹糸の様なマイカの毛を、指ですいた。
少し離れて全身を確かめる。
「きれいだね。」
「畳で生活してるから膝が出てるでしょ。綸子がうらやましかった。」
少し足を広げさせて、中を覗こうとすると、猛烈に抵抗された。

マイカはよく、潤と一日中寝ていたい、といっていた。
もちろんエッチな意味でなく、くっついていたいと言う事。
「ベットで寝ようか?」
俺のベットには今朝からタオルケットが敷いてあった。
万一マイカの血で汚れても、母に内緒で燃やしてしまえる様に。
ふたりで横になり、掛け布団をかぶった。俺はマイカの胸に
飛び込んで、乳房をくわえた。
「ふふっ、赤ちゃんみたい。」マイカは俺の頭をなで回した。
手をそっと下にやっても、抵抗しなかった。「抜いていい?」
「せーので抜いてね。」「せーの。」「痛っ!」
数本の毛を大切にティッシュで包む。

俺はもう一度手を下にやり、マイカの足の付け根に指をさまよわせた。
あ、ここなのか。花びらの様な物の奥に、湿った襞があった。
「あ、う。」マイカが声を上げる。
「何?」「何でもないよ。」マイカの顔が赤くなった。
「気持ちいいだけ。」
ちょっと下まで行き過ぎた。
「こら、どこ触ってるの。」あわてて上へ。
大胆になった俺は、さらに指を曲げ、奥にすべりこませた。
狭い。第一関節までしか入らない。どうしていいか判らず、
そのままにしていると、マイカは眠ってしまった。

しばらく、そのままだった。俺は反対の手でそーっと布団を持ち上げ、
マイカがさっき絶対見せてくれなかった所を見た。
俺の指が入ったままの蘭の花。その後ろのきれいな菊の蕾。
布団をめくったので、寒くなったので、彼女が動いた。
俺は慌てて、布団を戻した。マイカが眼を開けた。
「今ね、潤と二人で電車に乗ってる夢見てた。いつかボートに乗った
 湖に行く電車。」ロマンチックだなあ。でも俺の返事はこんな風。
「指入ってると電車の夢見るって、心理学のレポート書けるね。」
「ばか。」マイカは本心からつぶやいた。ホントに馬鹿だわ、俺。

「潤が家に来た時、私レオタードで、潤の膝にのったでしょ?
 あの時、本当に潤が、レオタード脱がして、入れてくれたらって、
 思ってたのよ。ああ、私ってホントに。」
「ふしだらな娘だわ。」2人で声を合わせて、そのあと笑った。
それにしても、下痢の奴め。あんな時に。
「今はどう思うの?」
「わかんないけど、試してみる?」

俺は、マイカに重なった。女の子は、大切な時には自然に大きく
足を開いてくれるのだと、その時初めて知った。
童貞が処女の体を貫こうとするのだから、うまくいかない。
マイカはどんどん上に移動し、ベッドの頭板にぶつかって止まった。
俺は小説で得た知識を総動員して、何とか入れようとした。
先が少し入ったが先に進めない。このまま力を込めれば破れるのか?
「痛いっ!ちょっと待って、やっぱり。」
嫌と言われるのが怖くて俺は身を引いた。
「続きは大学受かってから。」と俺はせい一杯の虚勢をはった。
マイカの眼から涙が一筋流れ、キスを求めて来た。

俺は8大学受験ツアーに突入し、マイカには会えなくなった。
一割二分五厘と言う驚異的な低打率で、おれは何とかある地方の
私大に合格した。そのまま下宿探し、講義登録、新学期と、
卒業式にもろくに話も出来ず、俺たちは自然に疎遠になった。
俺は受かったらという気持ちで一杯だったが、マイカの気持ちが
判らなかった。次に会う時はあの続きだという思いが邪魔をして、
却って二人を遠ざけたと思う。時々マイカは手紙をくれたが、
平凡な近況報告だけで、恋人への手紙には思えなかった。

ゴールデンウィークに帰郷した俺は、思い切ってマイカに電話した。
「帰って来てるよ。」
「ごめんね。私あの続きはもうできない。」
「たぶん、そうだと思ってた。」
「本当にごめんなさい。私、好きな人が出来た。」
ブラックアウト・・・・。
「誰?俺の知ってる人?」

「・・・うん。」
「佐竹か・・・。」
「ごめんなさい。」
「うまく行ってるのか?」
「うん、この前ガム渡した。」
マイカはリセットしようとしてるんだ。俺は猛烈な嫉妬を感じると
共に、マイカを処女のまま佐竹に渡せて、良かったと思った。
「佐竹は良い奴だ。絶対結婚してやれよ。」
「潤君ありがとう。潤君は変わらないね。」電話が永遠に切れた。

「結局マイカの高畑君は、潤じゃなかったんだよ。
 あんたがマイカの胸に惚れた様に、マイカはあんたの頼れそうな
 外観に惚れただけだったんだよ。」
「わかってるよ。でも俺なりに一生懸命愛したつもりだったのに、
 何もしない佐竹に勝てなかった。」
「勝ちたかったら、なんで8大学受けて、地元が一校もないんだよ。
 佐竹はマイカのために京大天文学諦めて、地元に行ったんだぞ。」
一言もなく、電話口で俺は大泣きした。
「しかたねえなあ。コンパで忙しいけど、帰って来たら、いつでも
よっこ姉さんが遊んであげるから。」
こうして、俺の高校時代の幕は引かれたのだった。

長い間ありがとうございました。
これで終わりです。

JM

【テレコミ13】20歳・Cカップ女子大生・みよこ

 それはQ2絶頂期、社会的問題になり、公衆電話からかけられなくなりつ
つあった頃。当時私が住んでいたアパートの向かいの公衆電話が、まだQ2
に使えたこともあり、Q2カットしたにも関わらず、夜な夜な電話へ行って
いました。多分その番号はもう使われていないでしょう。(番号も忘れたけ
ど)
 フツーの伝言です。男性のオープンにぶっこめる。女性のオープンが聞け
る。プライベート・ボックスに相手からの伝言が入り、それを聞いてまた伝
言をかえす。もしくは直電番号を入れる。今と変わりはありません。
 私もフツーの伝言を入れていました。

午後9時着信。何度か直電が入り、楽しく話をしていた。僕が「なりきりプ
レイ」の話をすると興味津々の様子。今でいうイメクラ・プレイですが、当
時はそういうものはまだなかった。電話Hも何回かしたあと、「女子高生と
教師」というパターンで、実際にやってみない? と提案すると、意外にも
ノッてきた。しかし約束するも僕の仕事の都合で、一度延期。金曜の夜10
時、京王井の頭線神泉駅上りホーム端にて待ち合わせ。当日昼までに、僕の
留守電に当日の服装を入れておく約束なるも、午後9時まで入らなかった。
しかし、すっぽかす気にもなれなかったので、ホームでまっていると、水色
のサマーセーターを来た女の子が「○○さん?」と近づいてくる。
高千穂商科大2年 20歳。身長152センチ 86-60-88 Cカップ(実測)
ルックスは中の中。どこにでもいる、フツーの女の子。見た目年齢18歳。
腰からももにかけての脚線美はなかなかのもの。私はその辺のチェックはあ
まりしないのですが、興味のない私が見ほれるほどいいものがあり、サマー
セーターなのに、外から見ても「すごいもの」だとわかるふくらみもなかな
か良い。

「一杯やっていく?」という僕の提案に、「トイレに行きたい」と応えた彼
女を連れて速攻円山町へ。
 彼女は3か月前に好きな人にバージンをささげたのだが、その男は鬼畜な
ヤロー(僕に言える資格はないが)で、彼女がいるにも関わらず、その子を
抱いて逃げてしまい、やけくそになった彼女は伝言やテレクラに電話しまく
り、それまでに7人とやった、と言っている。(我々にとっては願ってもな
い相手) 
 部屋に入り風呂を勧めたのだが、入らないということで、さっそく本題
へ。 立ったまま背後から美代子を抱きしめるだけで、「ああ……」とあえ
ぐ。こんな女は初めてだ。お尻をなでまわすだけで「あん、あん……ねぇ、
痴漢して、最初は痴漢ごっこしよ、ねえ」などと、私の脳ミソを爆破するよ
うなことを言う。
「痴漢されたいのか、そんなに」
「いつも……いつも思ってるけど……」
「いつもって、特ににどんなとき?」
「満員電車に乗ってるときとかぁ……」
「本当の痴漢にあったことは?」
「あるぅ……」
 私の手が絶え間なく美代子の尻をなでまわしているので、半分あえぎなが
ら美代子は告白する。
「どうだった? 感じた?」
「う、うん」
「どこをどう触られたのか、俺に告白しなさい」
「え、やだぁ……」
「やだじゃない。そうしないと、何もしないよ」
「え、……あの、最初はお尻に何かあたったと思ってたんだけど……人の手
で……私のお尻を、あぁ……、なでていて……」
「そのときどんな服装だったの?」
「今とそんなにかわらない……白のブラウスに、タイト・ミニスカート……」
「その痴漢には胸は触られた?」
「う、うん……片方の手でお尻……お尻を触られながら、後ろからね、後ろ
から胸をもんできたの」
「そのとき、美代子のあそこはどうなってた?」
「え、もうわかんないぐらいびしょびしょに……」
「びしょびしょに、何?」
「濡れてたのぉ」
「痴漢に触られて濡らすなんて、美代子はなんて淫乱なんだ?」
「だって……だって感じちゃうんだもん……」
「どのくらい触られてたんだ?」
「15分くらい……」
「あそこに指は?」
「入ってきた……」
「こんなふうに?」
僕は指をパンティの隙間からねじ込んで、美奈子のおまんこに指を這わせた。
「あん、ああ、だめ、あ、やっばり、感じちゃうぅ」
「だめなのか、いいのか、どっちなの? ほら」
 言葉で攻めながらクリをいじると、
「ねぇ、先生と生徒でしようよ、お願い。楽しみで来たんだから……」
と意外な発言。美代子は「AV見れるの?」と火に油を注ぐ発言する。すば
やく2CHをつける。僕はソファー、彼女はベッドサイドに座り、プレイの
前打ち合わせ。
「社会科教師である僕は、不純異性交遊の疑いで、美代子を社会科準備室へ
呼び、無理やりレイプする」という設定(今考えても陳腐(笑))。

「先生もこんなことは信用したくないんだが……」
「え?」
「お前が男と不純な行為を……」
 芝居もそこそこに、美代子は背後のテレビから流れる女性のあえぎ声に気
を取られ向こうを向き、「あ……すごい」と呟く。映像にはやはりレイプさ
れ、しかし感じている女性。
 その日の美代子はひざ上15センチのミニだったので、パンティも丸見
え。「先生の話を聞かないか」と、僕が彼女をそのまま押し倒す。
「本気で抵抗していい?」と彼女は言うので、頷くと本当に抵抗してきた
が、得意の柔道の寝業のような形で美代子の両腕を封じる。
 彼女の右腕は僕の左わきの下で押さえつけられており、左腕は彼女の頭の
下をくぐらせた僕の左手でしっかりホールド。この形でも僕の右腕はフリー
だ。両足は開かせた形でやはり僕の両足を使って押さえる。これで好きなよ
うにいたぶれる。
「いやん、先生、何するの」
「先生が検査してやる」
「いやいや、やめて……誰か来るかも」
「先生は帰ったことになってるんだ」
 芝居を続けながら、美代子の胸をもてあそぶ。美代子が淫乱体質でMだと
いうことは、それまでの電話や、さっきの疑似痴漢プレイで判っていたか
ら、わざとハードに攻めた。
 サマーセーターの上からワシッと胸を掴む。
「ああっ……いやん」
「本当は感じてるんだろ」
「そんな、違うっ、先生本当にやめてぇ」
「どれ、乳首は何色だ?」
 首筋やみみたぶをベロベロ(わざと下品に)なめながら、サマーセーター
をずりあげると、白いブラが見えてきた。
「普通のブラだな。校則どおりだ……しかし、中はどうかな」
「や、や……」
 ブラの上から乳首をトントンと軽くたたく。乳首はボッキしていたので、
外からも位置が簡単にわかった。
「ん? こんなことをいつもしてるのか? え?」
「ちがうっ、違います……あん」
「どれ、色のチェックをしような」
「だめぇ」
 美代子は完全に役になりきっていた。しかし、その反応はまさしく美代子
そのものだ。
 ブラを上の方までずらすと、さっきから僕を刺激し続けていたバストが顔
を現した。遊んでいるほど黒くもなく、くすんだピンク色で、張り裂けんば
かりに勃起している。
「こんなに興奮するのか、いつも」
「そんなっ、違います、いやんっ」
 例によって唾液をつけた指で乳首をなでまわす。美代子にはいつものよう
なじわじわプレイは無用だ。これはレイプなのだから。
 乳首をつまみ、ねじり、ひっぱったかと思えば指の腹や掌でころころと転
がす。
「あん、だめ、お願い、やめてください」
「どれ、味はどうかな」
 耳たぶ、首筋とたどった僕の舌が、美代子の唇へ。しかし、彼女はキスは
そんなに慣れていないようで、あまり舌をからませてこない。そのまま乳首
に吸いついた。
「あっっ……あん、あん」
 僕が吸ったり転がしたりするたび、美代子はヴィヴィドな反応をみせる。
これは本物の淫乱だ……
 そう思った僕はさらに残虐度をアップさせた。
「さあ、下の方はどうなってるのかな」
 ことさら冷静な口調で美代子を責める。
「え、いや、先生、そこはやめてください、お願いっ」
「触られたらまずいことにでもなってるのか? 不純な遊びをしていないな
らこんなことでは感じないはずだぞ」とでまかせを言いながら、スカートを
まくりあげ、パンティの上から乱暴にオマンコをこすりあげる。
「あああああっ!」
 それまでとは明らかに違う、自虐的な歓喜の声を美代子はあげた。
「ほら、その声が証拠だ。え? 何をしたんだ?」
「何も……、何もしてませんっ」
「まだそんなことを言うのか!」
 今度はクリの辺りを集中的に責めたてる。指の腹でねじ込んだりトントン
と叩いたりすると、美代子は目をうるませながら、
「お願い、やめて……」と女子高生を演じ続けた。
 僕は彼女を乱暴に抱き起こし、背後から一気にセーターを脱がせ、ブラも
取り去った。セーターのえりくびから頭が抜けるとき、「きゃ」と言ったの
は、羞恥心の現れだろう。
 上向きにツンと向いた乳房はほどよくふくらみ、大きいと言われる僕の掌
でも納まりきらない。背後から乳首をやわやわともみしだき、正面にある鏡
に向かって言う。
「ほら、お前は今、こんなにいやらしいことをされて、こんなに胸が大きく
なってるじゃないか。乳首もいやらしい色だ」
「いや、そんなこと言っちゃいやっ」
「お前はもっと恥ずかしいことをしないと、直らないんだな」
「ええっ」
 テーブルの上にはビデオカメラを置いていた。「こうするともっと興奮す
るよ」と前もって言っておいたのだ。実際に肉体を責めるにはバイブ、精神
的に責めるときは、言葉、鏡、カメラ、ビデオを僕は使う。(カメラは実際
に使ったことはないが)
「あれ……録ってるの?」
 プレイを始めて美代子が素に戻ったのはこれが2回目だ。
「いや。電源が入ってるだけで、回ってない」
 そう聞くと美代子はまたプレイに戻った。
「ほら、お前のいやらしいオマンコを録ってやるぞ」
「や、や、だめぇ」
 背後から抱きすくめる形で美代子の足を広げさせる。もし、カメラが回っ
ているのなら、大股開きの美代子の肢体が収録されているはずだ。
 足を閉じようとするのを押し戻しながら、パンティの上からクリを刺激し
たり、乳首をつまんだりし続ける。
「こんな生徒は初めてだ。お前のことを先生はもっと知りたくなった」
「え?」
 僕は隠し持っていたメジャーをだした。
「先生が身体測定をしてやる」
「いやん」と言うも、そんなことはおかまいなし、バストを図る。
「バストは……86か。大きいな」
 ことさらいやらしい声で美代子の耳元にささやく。
「さあ、犬のようによつんばになれ」
「あぁ……」
 素直に犬のかっこうになった美代子のスカートを取り去り、ウエストと
ヒップを計測し、数値をつげてやる。いやに美代子がおとなしいと思った
ら、目の前にあるAVを目をさらのようにして凝視していた。
「おまえはなんというふしだらな生徒なんだ。おまえのようなやつは、こう
してやる!」
 美代子をふたたび押し倒し、左手で胸を右手でクリを直接さすり続ける。
「あ、あん、あん、先生っ、いっちゃいそう、あーんっ」
 しばらくクリを擦り上げたが、いきそうなるのを見計らってサッと手を
引っ込める。
「あ、あーん、いや、いや」
「お前はいったいどうしてほしいんだ」
「え、あ、わかんないぃ……あん」
 僕は美代子の脇の下をペロペロなめた。きっと美代子なら……。
「あ、いや、そんなところ、はじめてっ、あ、い、い」
「いいのか、いやなのか、どっちだ」
「淫乱に、そんなとこ、なめられたら、美代子、淫乱になっちゃうぅ」
「もう、淫乱になってるぞ、お前は」
「そ、そんなぁ、違う、こんなの、美代子じゃないっ」

 そんなに淫乱だった美代子もフェラだけは拒否した。「いや」と言うの
で、芝居か本心かわからなかったのだが、語尾の感じから本心と悟る。

「お前のようなどうしようもない淫乱な生徒は、きついおしおきをしなけれ
ばなおらないな」
「えっ、もう、お願い許して……」
 両足首を持ち、抱え上げオマンコを最大露出させる。
「さあ、おしおきだ。でも、お前にはおしおきにはならないかもな」
 僕はわざと凶暴そうにニヤリと笑ったが、美代子は素に戻って僕にお願い
をした。
「お願い……優しくしないで。無理やり入れて」

「さ、入れてやるぞ。な、ここに何本入れたんだ? 処女か? そんなこと
はないよな、何本だ?」
「あぁ、言えません、そんな、そんなこと」
「ん、そんなはずはないだろ、言ってみろ、『美代子は、美代子のオマンコ
に50本入れられました』って」
「そんな、そんなに入れてないっ」
「そうか、やっぱり入れてるんだな。じゃあ、何本だ?」
「あ、あーんっ、許してくださいっ」
「言え、言わないと……」
 僕はリクエスト通り、一気に美代子のオマンコにペニスを突きたてた。
「あああああぁっ」
 腹の底からのものすごい声で美代子があえぐ。すぐに激しく機関銃ピスト
ンを開始した。
「あああぁ、先生、更衣室で私の着替え、見てたの、先生なの」
「そうだ」
「私の、授業中、私の胸、じーっと見てたの、先生、私をこんなふうにした
かったからなの?」
「そうだ。ついでに言うなら、お前に不純異性交遊の噂なんかない。先生が
デッチあげたんだが、まんざら嘘でもなさそうだな」
「ひどいっ、ああ」
「さあ、何本いれたのか言え」
「み、美代子は……美代子の、お、オマンコにぃ、5本入れさせました」
「じゃあ、先生が6本目か」
「は、はい」
「これから先生のドレイになるか」
「は、はい……美代子は、あああ、先生のセックス奴隷になります。好き、
好きなのぉ」
 そんな芝居を続けながらも、美代子はオマンコをびしょびしょに濡らしな
がら、ぐいぐいしめつける。人数が多いと言っても、ほとんど1回きりだっ
たから、そんなに使い込んでいるというわけでもない。しかし、オナニーは
毎日していると言っていたから、こんなに感じるようになったのだろう。
 芝居を続けていた美代子だったが、ついに素に戻った。痛みを訴えはじめ
たのだ。
「おねがい、許して、痛いの、お願いっ」
 しかし、僕は芝居の中のレイプ犯になりきっていた。痛い? よし、俺が
イクまで痛くしてやろうじゃないか。
「うるさいっ、お前はレイプされてるんだっ、ぐちゃぐちゃ言うな!」
「あーっ、お願い、あんあんあん、あ」
 感じている声と、痛みによる声を交互にあげながら、美代子はぐったりと
なっていった。僕もそろそろイキそうになり、美代子の体の上に大きくかぶ
さり、両足を自分の肩に載せて、奥まで思いっきり突きまくった。
「ああーっ」
 美代子が断末魔のような叫び声をあげた。
僕は美代子の奥に放出した。美代子はそのまま眠ってしまった。

 美代子とはそのあと再び疑似痴漢プレイに誘われたが、休憩時間がせまっ
ており、手持ちのお金もなかったので、ホテルを出た。彼女は西永福に住ん
でいたので、渋谷から下北沢までは一緒に帰った。電車の中で痴漢プレイで
もしようと思ったが、彼女はグッタリとしたまま、ようやく立っているとい
う感じだったので自重した。
「じゃ、またね」
 下北沢で彼女とは別れた。その後連絡はない。

 この話を読んで、「これ、作ってるんじゃない?」と思われた人もいるか
もしれません。ごもっともです。ふつう、こんなにそのときの会話なんて覚
えてませんよね。
 しかし、本文中に出てきた記述に注目していただければわかると思いま
す。そう、鬼畜な私はビデオカメラを回していたのでした(笑)。

有名人官能小説 滝沢乃南


「おい!滝沢、ちょっとこい」
部活が終わってからすでに2時間。バレー部のチームメイトはもうすでに皆
帰ってしまい、体育館の中には乃南とコーチの渡辺二人だけ。
この日、一人だけでこの広い体育館の掃除を命じられ、
今やっとそれを終えようとしているところだったのだが。
(もう、せっかく終わったのに・・・)
軽くため息をついて、ネットのそばに立つコーチの方へ向かう。
「何ですか?」
「滝沢、お前最近ちゃんと練習しているか?」
「はぁ?はぁ・・・まあ」
コーチの目つきがいつになく厳しい。先週の練習試合で負けたことを言っているのだろうか。
「いいか、俺はお前と二人で話がしたくてわざわざお前だけを残したんだ」
(そのために2時間も掃除なんてさせなくていいよ・・・)もうすっかり日が暮れている。
「最近お前は動きのキレも悪いし、ミスだらけだ。試合中ちゃんと集中しているのか?
 何か別のこと考えていないか?ええ!?」
「いや、そんなことないです・・・」
下を向く乃南。最近部活にいけばその話ばかりだ。
「よし滝沢、いまから俺が特訓してやる」
「ええ?今から・・・」
「何だ、なんか文句でもあるのか?」
(もう8時過ぎだよ・・・学校だれもいないし・・・)もちろんコーチの前で口にはだせない。
「いえ、お願いします・・・」

「じゃあ滝沢、お前その支柱の後ろに立っていろ」
と、乃南をネットを支えるポールの前に立たせる。
「手は後ろで組め。じゃないとボールに対する恐怖心が拭えんだろうからな」
(マジで?じゃあどうやってボール受けるのよ・・・まさか体?痛そう・・・やだなあ)
「よし、組んだか?じゃあ・・・」
すると、いきなりコーチが乃南に抱きかかってきた。
「ちょ、ちょっとコーチ・・何するんですかっ!!??」
カチャリ。
あっという間に、乃南の両腕は鎖で支柱に固定されてしまった。
「馬鹿、俺が生徒のお前に変なことするわけないだろう。これはあくまで特訓だ。お前がそこから動かないようにするんだ」
両手を後ろに組まされ、95cm、Iカップのバストがよく見える。ユニフォーム越しといっても、渡辺がわざと渡した最小のユニフォーム
のおかげではちきれんばかりの状態となっていた。
「よし。いいか滝沢、俺がここからスパイクを打つから、お前はそれを体で受け止めろ」
(やっぱり・・・!)「は、はい・・・」
「でも、これじゃあまり痛くなさそうだな」
少し考え込んだ後、おもむろに乃南のユニフォームを捲り上げる渡辺。
「きゃあああ!」
「コレも邪魔だ」
なんのためらいもなく、特大のブラジャーもとってしまう。ピチピチのユニフォームに押しつぶされていた95cmのバストがこぼれ落ちる。
「や、やめてください・・・」
「何回いったらわかる。別に変なことはしない。あくまで特訓だ。お前からボールに対する恐怖心をとりのぞくためのな。」
もうすでに乃南はなみだ目だ。すきでもない男の前で身動きができないように縛られ、両胸をあらわにさせられていたのでは無理もない。
(これは練習よ、練習・・・これが終われば帰してもらえるし・・・)
と、自分にいいきかせる。
「いいか滝沢、いくぞ」
数メートル間の至近距離で、乃南に向かってバレーボールが飛ぶ。
バチイイッ
「痛いっ・・・!!」
「何を甘えているんだ!まだまだいくぞ!!」
次々とボールが乃南の胸めがけてぶちあたる。身動きできない乃南はそれをもろに受け、当たるたびに巨乳がぷるんぷるんとゆれる。
「キャアアアアアア!痛い・・・」
生肌で強烈なボールを受けて、瞬く間に肌が赤く染まっていく。

バシッ!!
「ああっ・・・・」
何十発目だろうか。もう両胸の感覚もしびれてあまりなくなっている。ボールを受けるたびに左右に胸が揺れる。
「どうした滝沢!」
バシッ
「ふああっ・・・んん・・・」
だんだん悲鳴ではなく、あえぎ声へと変わっていくのが自分でもわかる。
(やだ、感じてるの・・あたし・・・?)
「ラスト一発っ!!!」
数十発目のボールが乃南の右胸を直撃。
「よし終わりだ。よくがんばったな、滝沢」
やけに猫なで声の渡辺。でもいまはそれが素直に嬉しい。やっと家に帰れるのだ。
「よし、じゃあ鎖をといて・・・ん?」
渡辺の視線がわざとらしく下に落ちる。丁度乃南の股間の下に、小さな水溜りが。
「お前、まさか・・・」下のユニフォームに手をかけ、一気に足首までずりおろす渡辺。
「いや・・・」
思わず顔を背ける。
乃南のあそこはすでに下着が完全に透けてしまっているほど愛液がしたたりおちていた。
「滝沢・・貴様、俺が必死の思いで特訓してやっているのにどういうことだ!!」
「ご、ごめんなさい・・・」
「お前試合中もこんなことを考えているな・・・」
手にもった竹刀でピンク色に染まった乃南の胸を叩く。
「いやああ!痛い、痛いです・・・」
「なんだと?練習中に感じていたくせに・・・」
(あんなことされたら仕方ないよ・・・)
竹刀の先で乳首をぐりぐりといじる。
「はあっ・・・!!」
「こいつ、まだ感じているのか・・・」
「ああ・・・」
渡辺がジャージのポケットからなにかを取り出す。
「いいか、これは罰だ」
乃南を両腕を支柱越しに縛ったまま据わらせ、両足をM字型に開脚される。
「いや・・・見ないで・・見ないでください・・・」
「滝沢、お前これがなんだかわかるか?」
渡辺の手にはチューブのようなのものが。
「媚、媚薬・・?!?」
「そうだ、いやらしいメスブタのお前なら使ったことがあるだろう。たとえば・・・」
ほんの少量指にとり、乃南の蜜壷の中にぬりつける。
「やああああああ!!!あ、熱い・・・んんっ!はあ、熱い・・・コーチ・・・」
「だろう、ほんの少しでこの効果だ・・・」
満足そうに見下ろす渡辺。
「でも、こんなんじゃお前が気持ちよくなるだけで罰とはいわないな。お前にはこのぐらいのお仕置きを・・・」
チューブの口の方を乃南の秘部に挿入する。そして・・・
ムリュムリュムリュッ!!
「いやああああああ!」
残りの媚薬を一気に乃南の中に放出したのだ。
(熱い・・・熱いよう・・・もう指いれられただけで・・・やばい・・・イっちゃいそう・・・)
全身の血が逆流しそうな勢いだ。全身から汗が吹き出る。愛液が止まらない。
「もう先生、許して・・・」涙ながらに許しを請う乃南。
「だめだ。これはお仕置きだからな・・・お前にはとっておきの物がある・・・」
といいながら、ポケットからコンドームを取り出す。
(!イヤ、コーチのモノを入れられるなんて絶対イヤ・・・!!)
おもわず顔をそむける乃南。
「馬鹿、心配するなと最初からいってるだろう。俺とお前は教師と生徒だ。そんなことはしねえよ」
といいながら、手にもった竹刀の先からコンドームをかぶせていく。
「イヤ、そんなの、入らない・・・」
(入ったら狂っちゃうよ・・・)
「嘘つくな。こんなにビチョビチョじゃないか・・・・」
といいながら、乃南にゴムをつけた竹刀をあてがう渡辺。
「ヤメて・・・」
「いくぞ、滝沢」
ググッ!一気に竹刀が押し込まれた。
「イヤアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!イく・・・はあ・・・イっちゃう・・・・・・・あんあんあんああああ!」
首を左右に振り乱し、股間から愛液を噴出しながらもだえる乃南。しばらくそれが続いたあと、がっくりと頭がたれた。
「まったく、しょうがないな・・・」
半分白目を剥いた乃南から竹刀を引き抜く。
ジョロジョロジョロ・・・
ゆっくりと生暖かい液体が流れ出る。失禁してしまっているのだ。
「かわいいよ、乃南・・・」
動かない乃南の顔に白い液体をぶちまけ、体育館を出る渡辺。
次の日の朝・・・
男子生徒たちの目にとびこんできたのは、愛液と小便をまきちらし、ほぼ全裸で体育館の真ん中にしばりつけられている学園のアイドル、
滝沢乃南の姿であった。
「もう、やめて・・・・」

部長の子と…

私はある中学校で教師をしています。
そして、女子運動部の顧問もしています。
女子運動部と言うと教師でない人が聞いたらうらやましがられる
んですが、実際は女子のどろどろの人間関係をうまくいかせるの
に日々努力をしなければならず、可愛いとも思わなくなるものです。
数年前にはじめて女子部の担当になったときにも衝突が絶えず、
部長や部員たちと話をする場面を多く持っていい雰囲気づくりに
つとめています。

7月半ばから部の主力が3年生から2年生に移り、新しい代を強
くするためにもまた、いい雰囲気づくりのためにも2年生と多く
話をするようにしていました。
2年生の子たちは1年のころから結構仲が良く、私の家にもたま
に遊びに来ていたんです。
学期末のある日、部長の子が「相談があるから」と私の家に1人
でやってきました。
いつもは生徒が1人で来ることはないので、私も迷いましたが、
部の相談ということで家に入れました。
その日は何事もなく相談をして帰したんですが、話がまとまらな
かったんです。

そして、終業式の前日でした。
先日の相談の続きをしたいと部長が言ってきました。
成績処理はもとより、通知票もとっくに書き終わり、私自身開放
的な気分になっており、部活動もその日は体育館が使えず廊下で
軽くやって早めに終わっていたので、気軽にOKしました。
彼女は一度家に帰り着替えてくるということで、私もその日は大
した仕事もなかったため、早々と退勤し家で彼女を待ちました。
すると、その日は暑かったせいかTシャツに短パンという薄着で
やってきたんです。
私が彼女の家から近いため、薄着でも気にせずやって来たようでした。

部の話も終わり雑談をしていましたが、彼女も最近の女子中学生
と同じようにエッチなことに興味を持ち始めているようで、そん
な話をしたがるんです。
何とかかわしていたんですが、突然「先生って、あそこが大きい
ですよね」と言い出したんです。
「何言ってるのよ」としかりましたが、練習の時にジャージの前
の部分が気になっていたんだそうです。
とんでもないことを言い出したことに彼女自身も息を荒くしてい
ましたが、今度は「見せてください!まだ男の人の見たことない
んです」と大きな声で言い出しました。
私の家は教員住宅で窓も開いているため、周りの家に聞こえたら
とんでもないことになります。

そのことの問題性や淫行についても説明しましたが、それでもひ
るまないので、私も投げやりになって、「じゃあ、お前も見せて
くれるなら見せてやる」と言ってしまいました。
でも、彼女は「いいですよ」と全くひるまないんです。
私は最後の抵抗で「ベッドに行こう」と言ったら諦めると思った
んですが、「はい」と自分からベッドに座りました。
私は「やっぱりダメだ!」と言うと泣き出すんです。
やるかたなく、「わかった。見せてやるから…。」とOKしてしま
いました。長いのでまずはここで切ります。

黙る彼女を見ながらベッドの横でジャージを脱ぎ、ベッドの上に
座ってパンツをずらして見せてやると、まじまじと視線をそらそ
うとしないんです。
数分が過ぎ、「お前も見せてくれ」と言うと、彼女はTシャツと
短パンまでは脱いだんですが、その後は躊躇して脱げません。
彼女は部長になるくらいですから性格がいいんですが、容姿も可
愛らしく、愛嬌がよくて先生方からも人気があるんです。

そんな彼女が自分のベッドの上で下着姿でいると思うと、私は自
分を押さえきれず、彼女を押し倒しキスをしてしまいました。
少しの抵抗はありましたが、彼女もわたしの首に腕を巻き付け、
「先生、好き」と言って来たんです。
私も彼女がいるわけでなく、思わず「先生も好きだ」と言うと
「うれしい」と言いながら抱きしめる力を強くし、私の口を強く
吸ってくるんです。
その後、ゆっくりと彼女を脱がし、ふくらみかけの胸やまだ生え
そろっていない部分を観察しながら愛撫しました。
中2でも濡れるんだなと思いながらも、理性がふっとんでしまい、
彼女は痛がっていましたが、挿入してしまいました。
数年ぶりのSEXでしたが、それがまさか教え子になるとは思い
ませんでした。

終わった後、彼女と抱き合いしばらくじっと寝ていました。
そして、何度もキスをしました。
キスをするたび、彼女を女としてどんどん好きになる自分がそこ
にありました。
次の終業式の日に彼女と顔を合わせたとき私は何と言えばいいか
わからずとまどっていましたが、彼女は明るくいつものように大
きな声であいさつしてきました。
夏休みに入り、また相談があるからと相談室のソファで話をしな
がら長いキスもしました。

そして練習後に彼女が遊びに来て、2度関係を持ちました。
今では自分から積極的に迫ってきます。
おそらくこれ以上エスカレートするわけではないとは思いますが、
彼女との関係はなくなりそうもなく、私も最近は彼女のことばか
り考えています。
まさか教え子とこんなことになるとは思っていませんでした。
どうしたら良いか悩んでいましたが、こんなことを告白できると
ころがあるんですね。

私は北海道の中学校の教師なので、今は2学期が始まってかなり
経ちました。
夏休み中、あれから数度彼女と関係を持ちましたが、お互いにこ
れではいけないという気持ちが強くもなっていました。
私が悩んでいる間に、前回の投稿を呼んだ方がメールをくれて、
教師が生徒と付き合うときの弊害などを教えていただいたのです
が、そのことも影響していたと思います。
彼女は私の家で二人でいるときは精一杯甘えてくるのですが、部
活のときは顧問と部長の関係を保ち、部員にも大声でしっかりと
指示を出しているので誰も私と彼女が付き合っているとは思って
いない様でした(実際はもしかしたら感づいている者がいるかも
しれませんが)。

もうすぐ2学期が始まろうとしていたある日、彼女はまた私の家
に来ました。
部活はお盆のため4日間休みにしていましたが、その最後の日の
朝のことでした。
いつものようにソファでテレビを見ながら、彼女は私にもたれか
かり体を預けながら2人の今後を話し合いました。
9月中旬に中体連新人戦があり、10月はじめには文化祭があり
ます。
それが終わるまではお互いに忙しく、それが終わるまで会わない
でおこうと約束しました。
そのため、その日は午前中から夕方まで彼女と愛し合いました。
午前中は専ら居間のソファの上で、その後一緒に風呂に入り洗い
っこをし、午後からはベッドの上でお互いの体を1ヶ月半忘れな
いように隅々を確かめるように…。
そして、その日は彼女が生まれて初めて男にイカされた日になり
ました。
一度イってしまうと何度もイってしまい、夕方には2人ともぐっ
たりしていましたが、それでも時間を惜しむように体を求め合っ
ていました。
さらに、その日はお互いの口でお互いの色々なところを愛撫しあ
いました。
私は前から彼女の部分を口で愛撫していましたが、彼女はこの日
初めてフェラチオを経験しました。
当然うまくはないですが、愛情がこもると気持ちがいいものです。
夕方になって「帰りたくない、ずっとこうしていたい」と彼女は
泣き出しました。
高校生のときに付き合っていた彼女にも同じことを言われたこと
を思い出しました。
そう言えば、あの時の彼女とこの子が同じような笑い顔をしてい
るなあと思い出しながら、当時と同じ様な言葉で彼女をなだめま
した。
10年以上経っても、私は成長していないですね。
そして、彼女は帰りました。
次の日からは彼女はしっかりした部長として、私はちょっと厳し
い顧問として今までと変わりなく部活が始まりました。

そして、2学期の忙しい日々がも始まりました。
2学期の初めから10月の初めにかけては行事が目白押しです。
会いたくても、土日は練習試合でつぶれて、それどころではなか
ったです。
そんな中、彼女と関係を持ったことも夢だったのかなと思うほど
彼女と私は単なる教師と生徒の関係になっていました。
そして、中体連新人戦が終わりました。
結果は優勝はできませんでしたが、部員たちは持てる力を発揮し
ていました。

昨日は体休めのため久々に休みにし、朝から車で買い物をしてい
ました。
昼前に戻ってくると、家の前の物置の陰に誰かがいました。
彼女ともう1人の部員でした。
どうやら今日はすることもなく暇だったと言っていました。
もう1人の子は部長の彼女と仲が良いため、彼女は私に好意を持
っているようなことは話していたようですが、そのため気を使っ
て昼を過ぎて間もなく「先生、○○○にお昼おごってあげてね!
私は塾があるので帰ります。」と、わかりやすい嘘をついていま
した。
さらに小声で「じゃあ、先生と頑張ってね。告白しちゃいな。」
と言って帰ったようです(彼女に後から聞いたことですが)。
まさか、その部長と私が関係を持ってるなんて絶対にないと信じ
ているのでしょう。
今日やってきたのも、2人が遊んでいる途中でその子が気を使っ
てここに連れてきたようでした。

私たちは文化祭が終わるまでは普通の教師と生徒でいると約束し
ていたのですが、2人きりで部屋にいるとそれを破らずにはいら
れませんでした。
夢だったのかと思っていたことが、やはり夢なのではなく現実だ
ったんだと思い知らされました。

そして、今日は朝から部活があったのですが、職員室に彼女が今
日の部活の練習内容の話をしに来ました。
一昨日までは普通の教師と生徒の関係だったのに、今日は彼女は
ボーっと私の顔を見ていました。
職員室には教頭先生もいたので、「どうした?元気ないぞ」などと
一応その場は取り繕い、廊下に出て「学校では普通の先生と生徒
でいよう」と小声で話していました。
そこへ昨日遊びに来たもう1人の子が近づいてきました。
いつも一緒に学校にきており、彼女が私と話し終わるのをちょっ
と離れて待っていたんです。
そして、彼女に「昨日どうだった?告白した?」と聞いていまし
た。
彼女は「何のこと?さ、行くよ」と話をそらしましたが、今度は
私に「先生、○○○を大事にしてあげてね」なんて言うんです。
彼女と私の関係がばれていないとは言っても、なんだか変な話に
なってきているようです。
とりあえず、文化祭までは会わないとまた約束しましたので、あ
と20日ほどは2人とも冷静に生活できそうですが…。

ps 私にメールで色々と教えてくださった方、ありがとうござ
いました。

以前、ここに2度投稿した中学校教師です。
部活動の部長の子と関係してから時がすぎました。
秋の中体連や練習試合、行事では文化祭、そして私は3年生の担任をしているの
で進路業務など、忙しい中でほとんどプライベートで彼女と会わなくなっていました。
それでもお互い不満を言うわけでもなく、お互いの立場や周囲の状況を考えてほ
とんど関係があったことなど忘れたかのように、顧問と部長の関係でいました。

彼女はほとんど休まない子ですが、先日季節の変わり目だからか風邪をこじらせ、
3日ほど学校を休みました。
心配ではありましたが、彼女の担任でもない私が連絡をとるのも不自然な気がし
て連絡せずにいたところ、3日目の夜に彼女から電話がありました。
「休んでしまって、すいませんでした。」
彼女が悪いわけでもないので、「気にしなくていいから」と答えると、「治った
ら、遊びに行ってもいいですか?」
とのこと。

その言葉に、忘れていた恋心がまた目を覚ましてきました。
北海道は冬休みが早いので24日や25日が終業式で、現在はもう休みに入って
いるのですが、24日の終業式が終わって早めに家に帰りボケッとしているとこ
ろに、「せっかくのイブだから、会いたい…」との電話。
何ヶ月ぶりかで2人っきりで会いました。
そして、再び関係を持ってしまいました。
中2の時期は発育がめざましいのか、数ヶ月前よりも胸も大きくなり、女になっ
てきていることを実感しました。
今日(25日)も部活を休みにしたため、彼女が家にやってきました。
そして、また彼女を抱きました。
こんなことじゃいけないと思いつつ、これからの長い冬休みの中で関係を深めて
しまいそうです。

私は以前から何度かここに書き込みをしている中学校教師です。

部活動の部長としてしまってから後悔と罪悪感と欲望とに挟まれ、それでも別れ
られずにずるずる来てしまいました。
それでもしばらくは忙しさのため距離を置いていましたが、先日それが再燃して
しまいました。
ここまでは前回までの書き込み。
北海道の冬休みは本州に比べると長いため、まだまだ続いています。
今日は部活動が終わってから明日の練習試合のためのミーティングをしました。
今までの練習試合で部員たちがしっかりできていなかった部分がたくさんあり、
私もひとつひとつ話をする暇があればいいんですが、現在は3年生の担任でもあ
るので、今後の進路業務を考えるとできそうもありません。
そのため、部長が私のかわりになれるようにと、ミーティングのあと部長を残し
て話をすることにしました。
前回の投稿で話をしたもう一人の部員(彼女の友達でもあり、副部長でもある)
が待っているとのことで、副部長も交えて話をしてあげようと思いましたが、ま
ずは部長の子が部長になり切れていない部分が少しあるところを注意するために、
ミーティングをした教室(某実習室)の隣の準備室で二人で話をしました。

その教室も準備室も私が担当している教科の教室なのですが、準備室には休みや
すいように畳が敷いてあります(元柔道部用ですが)。
その上に二人で横に並んで話をしていましたが、話の最中に目が合い、二人とも
すぐ隣で副部長が待っていることを気にしながらも抱き合わずにはいられません
でした。
この部屋は職員室からも離れているし、冬休み中は他の部の生徒も来ないところ
のため、たががはずれてしまったのかもしれません。
暖房もききすぎていて、頭がボーっとしていたからかもしれません。
それでも、彼女はできるだけ声を出さないように気を付けていたし、隣にはばれ
ないように彼女の服を下だけ脱がしそろそろ挿入しようとしたところ、突然準備
室と実習室の間のドアが開きました。
副部長が顔を出し、見られてしまいました。
ドアを開ける前に一応ノックをしていたため、「やばい」と一瞬彼女から体は離
してはいましたが、二人とも下半身は全部脱いでいたため、何をやっていたかは
誰が見ても明白です。
副部長は「先生、ちょっとトイレに行ってきます…」と言った後、ようやく状況
がわかったらしく体が硬直していました。

私はとっさに『このまま彼女をこの教室から出したら全て終わりになってしまう』
と思いとにかく彼女をこの部屋に入れて説得しようと思い近づいていきました。
ただ、下半身が裸の私が近づくと、副部長は怖がって逃げようとしました。
私も必死でした。
必死に副部長の手首をつかんで、力ずくで準備室の畳の上に連れてきました。
副部長ははじめは泣き叫んでいましたが、「お願いだから話を聞いてくれ」とな
だめると、泣き続けながらも頷いてくれました。

私と部長の子は今までの二人のいきさつをかくさず話しました。
今まで隠れてつき合っていたこと。
肉体関係があったこと(まあ、とっくにわかっていることですが)。
真剣にお互いを好きであることなど…。
まじめに話をしたのが良かったのか、副部長はある程度わかってくれたようで、
ただ、「(行為を)見てしまったのがショックでどうしたらいいかわからない」
とのことでした。
副部長は男とつき合った経験がなく、当然キスだってまだの子ですから、確かに
動揺するでしょう。
その後、副部長はぽつりと言いました。
「私も先生のことが好きだったのに、○○ちゃん(部長)が好きだって言ってた
からあきらめようと思ってたのに、○○ちゃんばかり先生とこんなことしててズ
ルいよ…。私だって先生とつき合いたい。」
と言ってワッと泣き出しました。
だからと言って私もどう言えばいいのかわからず、3人とも無言で何十分かがす
ぎました。

私も部長の子もとりあえず服を着て、副部長が泣きやむのを待ちました。
突然、副部長が「私ともつき合ってください!つき合ってくれなきゃ、みんなに
このことを言います」と言って抱きついてきました。
みんなに言われたら、私は終わりです。
教師生命どころか、下手をするとマスコミで報道され、私どころか家族にも私に
関わる全ての人たちにも迷惑がかかります。
ゾッとしました。
一瞬、自殺しようか…とも思いました。
部長の子に目を向けるとうつむいて泣いています。
うそを言ってもしかたがないので、
「先生は○○(部長)のことを本気で愛してる。2人とつき合うなんてことはし
たことがないし…」
部長が言いました。
「私は先生が他の人とつき合うのはつらいけど、本当は○○ちゃん(副部長)が
先生のことを好きなこと知ってた。だから、先生とつき合ってるって言えなかっ
た。好きな人と一緒にいたい気持ちはわかる。このことをみんなに言われて、私
はどうなってもいいけど、先生がいなくなってしまったら、私は生きていけない。
だから…、○○ちゃんも先生とつき合いたいなら、ガマンする…」
副部長は
「○○ちゃん(部長)は友達だし、先生にはずっとお世話になってるし、私も黙
ってる。でも、ずっとでなくていいから、私も先生とつき合ってみたい。ダメで
すか?」と言ってきました。

今、ダメだと言うとやはり誰かに言われるでしょう。
了解するしかありませんでした。
部長の子がワッと泣き出しました。
二人ともかわいい教え子であり、普段はしっかりした学校生活を送っている素晴
らしい中学生です。
そんな子どもたちをおかしくしてしまった自分は教育者としては失格でしょう。
でも、部長の子を真剣に愛しているし、副部長ともつき合わなくてはなりません。
明日は練習試合ですが、その後部長と副部長が私の家に来ることになりました。
副部長には念入りに口止めし、実習室を出ました。

明日が来るのがとてもこわいです。
以前に私にメールをくれてアドバイスしてくれた方にも申し訳ないです。

昨日のことがあってから、夜は寝られずに苦しみました。
眠い目をこすって学校に行き、練習試合を行いました。
試合は少しの差で負けました。
いつもなら負けないだろうはずの相手でした。
負けた原因は部長の不調でした。
その後、反省のミーティングを行いました。
部長と副部長以外は昨日のことなど知るわけがないので、私の言葉を真剣に聞い
ていましたが、部長と副部長は何とも言えない複雑な顔をしていました。
その後2人以外の子を帰して話をしようとしましたが、私の家で話をすることに
なり、一度下校しました。
練習試合は午前中だったのでコンビニで弁当を買って帰り、お菓子などを用意し
て彼女たちをまちました(弁当はすぐに食べてしましましたが)。
彼女たちは家で食事をとった後、待ち合わせをして一緒に来ました。
はじめは部活中の怪訝な顔とは打って変わり、いつもの2人のように見えました。
しかし、家に入ってからは無言の行が続きました。

しばらくテレビを見ながらジュースを飲んだくらいでしたが、副部長が申し訳な
さそうに話し始めました。
「○○ちゃん(部長)から先生をとるなんてことは絶対しないから、だから私も
一緒に先生とつき合いたい」
部長は
「もう、それは昨日話し合ったことだからダメとは言わないけど、卒業までしか
つき合ってほしくない。その後は私一人だけとつき合ってほしい」
私が
「それでいいのか?」
と聞くと2人ともうなずきました。

会話がとぎれ、また時間がたちました。
副部長の「先生の昔の写真はないんですか?」から始まり、部屋の探索が始まり
ました。
このパソコンを起動して遊んだり色々な物を手にとったりしているうちに、部長
の子が私と腕を組み体を寄せてきました。
彼女とはいつもの2人でいるときの何でもない行動だったんですが、副部長はそ
れに気づき「私も腕を組んでいいですか」と寄り添ってきました。
お互いに競争でもするかのようにどんどん体が密着し、ついには部長がキスをせ
がんできました。
さすがに拒もうとしましたが、彼女の泣きそうな表情をみると自分を押さえられ
なくなりました。
部長とキスをすると、今度は副部長が「私も…」と顔を寄せてきました。
そして、副部長とはじめてのキスをしました。
さすがにそれで終わるかと思ったところ、部長は私が副部長とキスをしているの
を見たのがよほどショックだったのか、泣きながら私をたおして上に乗ってきました。
副部長は体を離し、「私はテレビ見てるから、気にしないで」と言いました。

私は部長と寝室に行き、隣の部屋の副部長をちらちら見ながらSEXしました。
大胆ではないけれど、いつもと違う雰囲気に私はすぐに果ててしまいました。
その後、部長が服を着始めたころ、副部長が近づいてきて「今度は私として下さ
い」と服を脱ぎ始めました。
「まだ昨日の今日なんだから、そこまでは早すぎないか?」となだめようとしま
したが、思い切り抱きついてきて、キスをせがまれるうちにはじめてしまいました。

部長はベッドのそばでひざをかかえて座ってうつむいていました。
副部長の体は部長よりも細く、胸もふくらみかけたばかりの状態でした。
特別なことはせずにしつこくもせず、しかし初めてということで少しずつ指を入
れたりしながらついに挿入してしまいました。
副部長は歯を食いしばって耐えていましたが、最後は泣き叫び出しました。
しかし、腕は力強く私の首に回してきて、何度もキスをせがみました。
部長は強く抱いて欲しがるクセがありますが、副部長はキスをしたがるクセがあ
るようでした。
2度目だったので一向に果てず、40分ほど腰を動かしていました。
私が果てたとき、部長が小声で泣いていることに気がつきました。
副部長もすすり泣いて私に抱きついています。
そして、部長は立ち上がり、そちらに向けていた私の背中に抱きついてきました。
3人でベッドの中でまた沈黙の時がすぎました。
私はとんでもない畜生ですが、不思議と幸せな気持ちでいっぱいでした。
ただ、部長は副部長にわからないように私の一物をベッドを出るまで握っていました。
夕方になり、そろそろ帰ることになり、私は副部長に口止めしました。

「こんなことになった以上、このことを誰かに話すと○○(副部長)も困ること
になる」
すると副部長は震えながらうなずき、部長の子に何度もあやまりながら帰ってい
きました。
しかし、帰り際には「また2人で遊びに来てもいいですか?」とのこと。

2人とSEXしたのもはじめてで、今日も寝付かれないです。
昨日まで部長のことしか考えていなかったのに、こんなことになって副部長の子
も頭の中から離れなくなってきており、いけないと思いつつも2人の裸が脳裏に
焼き付いて離れません。

かなり前に書き込んだKKKです。

去年から関係を持っていた生徒(現在高1)と、まだ関係しています。
彼女が遊びに来て、関係を持ってからかなりの時が過ぎました。
彼女の友だちとも関係を持ってしまい、ダブルで厳しい数ヶ月でした。
しかし、友だちともつき合っていくのはやはり無理があり、何とか別れました。
その友だちの子と別れるときに、最後にもう一度だけ抱いてほしいとのこと。
私の家のパソコンで中だしサイトをその子も見ていて、最後に中だししようという
ことになりました。
綿密に彼女の安全日を考え、いざ実行しましたが、教え子に中だしは結構勇気がい
り、なかなか出ませんでした。
でも、泣きながら最後の感触を味わっているその子の表情を見るうちに、とてもか
わいく思えて、ようやくイクことができました。
友だちとは別れて、彼女だけになって2ヶ月がすぎました。
2人とも無事卒業し高校生になりましたが、さすがに高校生は中学生と違って生活
にゆとりがあるので、けっこう遅い時間でも会いやすくなりました。
卒業間際は私も仕事が忙しくてなかなか会えませんでしたが、その分、今は二人と
も充実した日々を送っています。
最近、彼女から「結婚」という言葉が出るようになりました。
まあ、まだ関係を持って1年もたっていないし、歳の差もあるので話をそらしてい
ますが、彼女の親も私と中がいいことをもうわかってきていて、先日彼女の母親と
飲み屋でばったり会ったときには、彼女が卒業するまでもし私が結婚してなかった
ら、結婚してほしいとたのまれてしまいました。
体の関係があるとはまだ思っていないようでしたが、母親も真面目にその話をして
いたので、親公認の仲になりそうで、現在とても安定したつき合いをしています。

私はというと、その友だちの子で中だしにはまってしまい、彼女が間違いなく安全
日と思われた先日、お互いに納得しあい中だしをしました。
自分の半分の年齢の子とこんな仲になっている自分が不思議な気分です。

妻はピアノ講師

それは、つい数年前のこと。

妻の美紗子は月一回、土曜日の午前中に来る生徒のピアノレッスンをしている。
その生徒とは、私と同じくらいの年齢、30歳中頃の男性で妻の友人の夫、石橋氏である。
石橋夫妻とは私達夫婦と交互に行き来があり仲良くしております。一緒に外食したり、カラオケに行ったりなどしている仲です。

その石橋さんですが、以前から私の妻、美紗子の事をとても気に入ってると言うことに私は気づいていました。
妻も石橋氏が面白い人なので会話を楽しみ、彼に対してはまんざらでもない様子でした。
以前、カラオケに行ったときも酔った勢いで口が滑ったのか、私にこっそり耳打ちしてきたのです。
「いやぁ○○さん・・・(私の事)、美紗子さんかわいいですねぇ?うちのと入れ替えられたらなぁ?」
と冗談混じりに言ったのでした。正直、妻が褒められるのは悪い気はしませんが、石橋さんの言い方と言えば妻を性対象としての眼差しでした。
「そぉーですねぇ・・・私は構わないですけどねぇ?」
と、冗談めかし笑いながら受け答えした事もありますが、石橋さんは
「ほんとですかっ!!お願いしますよぉ?」
と、目を輝かして哀願してきたりもしました。
「うちの嫁さんともっと仲良くなりたいなら、うちにピアノを習いに来るといいんじゃない?」と誘導じみた事を言った事もあります。

そして、しばらく日が進んだ頃、
石橋さんがピアノを覚えたいと言うことで、私の自宅に習いに来ることになったのです。
本気で習いに来るとは思わなかったのですが、まぁ生徒として習いに来るのは仕方ありませんし、
私が経営しているわけでも無いので「石橋は止めろ」と妻に言うのもおかしいですし・・・
大人も何人か習いに来ているので殊更取り上げて問題にする事でもないのです。
ただ、妻が石橋が来ることにえらく喜んでいたのが、少々気になったくらいでしょうか。

ある日の事、仕事で徹夜明けの私は2階の自室で寝ていました。
ピアノの音、妻と石橋の笑い声が時折聞こえ目を覚ましたのです。
完全な防音室を設けているわけでは無いのですが、自宅の教室にしている部分はある程度の防音施工はされているので、
ピアノの音や室内の会話はくぐもった感じでしか聞こえません。
ふと気が付くとピアノの音も、声も全く聞こえなくなって居た事に気づきました。

私は、胸騒ぎを覚え何かいつも違う違和感を感じました。布団から這い出し、ソロソロと階段を降りて玄関ホールを確認。
すると男性ものの靴があるので、石橋はまだ教室にいる事を確信しました。
教室として使用している部屋の扉の手前で、じっと耳を澄ましましたがボソボソと何か話している事が分かる程度で、ほとんど聞き取れない。
妻と彼は小声で話しているのでしょう。防音扉は小さなガラスがはめ込んであるので、おそるおそる覗いてみました。

すると二人の背中しか見えないのですが、石橋がピアノの真中に座り左を向き、美紗子はその視線の先に並ぶように座って会話していただけでした。
正直、私の心情は、ほっとしたのと「なんだ、つまらんなぁ・・・」と言う複雑な思いでした。

私もまだ眠かったので「あほらしぃ・・・寝よう・・・」と、思って立ち去る前に再度チラと覗いたのです。
すると目に見慣れない光景が飛び込んできました。石橋と美紗子が抱き合いキスをしているのでした。

その瞬間、私の背中に冷たい氷を差し込んだような衝撃、見てしまったものに対する明確な答えが出せない混乱に陥りました。
防音扉なので音は聞こえませんが、キスしながらあごをお互いに上下に動かしているのが見て取れたので、舌を絡ませているであろう事がわかりました。
私はその行為を止めさせようとする事よりも、なぜか次の展開に期待する感情が心の奥底から沸き起こってしまったのです。
しかし、次の展開は期待を裏切るもので、キスを止めしばらくすると二人は立ち上がりました。
私は、ここにいてはまずいと思い、なるべく音を立てないよう慌てて自室に戻りました。
布団に潜り込むと、石橋と美紗子の会話が玄関ホールから聞こえてきたので、彼が帰った事がわかりました。

私はその夜、美紗子のレッスン手帳を確認たのです。
石橋の次のレッスン日を調べました。来月の○日土曜19時と書いてあるのを確認しました。
私はある考えを実行することにしたのです。石橋のレッスン日は残業で遅い帰宅になると言うことにして、
こっそり帰宅して様子を確認しようと思いました。
何も無く済んで無駄になるのではないか?
と思いながらも、妻が他人とセックスする現場を見る事になるかもしれない、何とも言えない期待感を抱ていました。

石橋のレッスン日当日の夕方、いちおう出勤する際、遅くなるかもしれないと布石を打っておきましたが、再度電話連絡を入れたのです。
「すまん、やっぱり今日は遅くなるよ・・・0時前後には帰れると思う。」
その電話を入れた後、19時過ぎには自宅に着くように帰宅。
防音室でレッスンをしている間に帰宅しておけば二人に気づかれず家に戻れるからです。
そーっと玄関を開けると、石橋のと思われる男性用の靴がありました。
私は自分の靴を抱え自室に向かいました。
まだレッスンはきちんとやっている様で、ピアノの音がまだ聞こえます。

19時50分頃でしょうか、ピアノの音が止んだので階段の踊り場まで降りて聞き耳を立ててみました。
何やら楽しそうに会話してたのですが、その声も聞こえなくなったのです。
私の心臓は異様な興奮でバクバク鳴り二人に聞こえてしまうのではないか?と思ったほどです。
その興奮を抑えつつ、防音室の小窓を覗くと・・・想像したとおり、二人は抱き合ってキスしていました。
それも、なんというか・・・濃厚って言うんでしょうか、舌を出して舐めあったり・・・
唇を密着させて舌を入れあっているのが分かるのです。

以前に確認したときは、ここで終わっていたのですけれど、なにしろ今日は私は0時前後まで帰宅しない事になっています。
二人の雰囲気からしても、もうこのままで済まないだろう様子が見て取れました。
一旦二人は離れると、防音室から出ようとしていました。私は慌てて階段まで戻り、様子を伺うことにしました。
このまま外出されたらまずいなぁとか考えており、既に妻の浮気がどうとか言う考えは、今思えばほとんどありませんでした。
思ったとおりの展開になりつつある何ともいえない悔しさと、それと同じくらいの期待感と興奮が私の頭をぐるぐる回りました。

幸か不幸か、二人は居間に入るとソファーに座ってTVを付け会話しているようでした。
流石に、ドアを開けて中を覗くわけにも行きませんので、何かいい方法は無いか?
色々考えたのですがどれもうまくない。
しかし何とかして見たいと言う思いで、少々危険ですが居間に隣接している和室の客間から襖越しになら見えるかも知れないと思い、
ソロソロと移動しました。
直ぐ、移動出来るように階段に続く廊下の所は扉を少し開けておいたのです。

間もなく防音室で見ていたそれと違い、すごくリアルな音でチュッチュッと言う淫靡な音が聞こえてきたのです。
襖をほんの少し開けてみると、二人は先ほどと同じように立ったまま貪り合う様なキスをしていました。
石橋は私の妻、美紗子のお尻や胸を撫で回し、
美紗子はなすがままになって恍惚でうつろな目をしていました。

石橋は美紗子をソファに横にすると、美紗子の上にのしかかるように覆い被さりました。
ブラウスのボタンを外し、ブラジャーも外したようでした。
あらわになった美紗子の胸を見つめている様子で「美紗子さん・・・綺麗です・・」など言いながら胸に吸い付いて行ったようでした。

美紗子は胸を石橋の手と舌で責められると「あぁぁぁっ・・・感じちゃうよぉっ!いやぁぁっ!」といやらしい声を上げました。
石橋は、美紗子のスカートの中に手をいれ美紗子のパンティ下ろしたようでした。そしてそのままオマ○コに指を入れているのか・・・
腕が小刻みに動いていたので、オマ○コを責めているようでした。
美紗子はクリトリスを責められると弱いので、その責めで軽くイッたようでした。

この美紗子の反応の良さに気を良くした石橋は、どうやら自らの勃起したモノをだし、シックスナインの体勢になった様子でした。
フェラチオさせながら、美紗子のクリトリスを舐めているようでピチャピチャ音が聞こえました。

「美紗子さん・・・もう入れてもいい?もう我慢出来なくて・・・」
と石橋が言うと、美紗子は「いいですよ・・・石橋さんのほしい・・・」と言っているのが微かに聞こえました。

美紗子を起こし、ソファーにうつ伏せに手をつかせると、スカートをたくし上げ石橋はバックから抱きつき、ゆっくりと挿入したのです。
「あはぁぁぁあっん!入ってきたよぉぉ・・・奥までぇぇ!!いっぱいきてぇ!」美紗子は歓喜の声を上げたのです。
石橋も「ああ・・・すごい・・きもちぃぃです・・美紗子さんのオマ○コ気持ちいいっ!」
と言いながら挿入したばかりなのに狂ったようにパンパンと音を立てながら勢い良く腰を振り出しました。

バックで挿入してから5分ほど経ったでしょうか・・・
石橋は「美紗子さんっ・・オマ○コ締まるっ!!もうっ・・すいませんっ!出そうですっ!」と言い出しました。
石橋は射精を我慢し、苦悶の表情を浮かべている様子でした。
美紗子も石橋の腰の振りに合わせるように体をくねらせながら
「あっあっ!あぁ・・石橋さん!・・外にぃ!お願いっ」と、言うや否や石橋が
「ダメだ・・すいませんっ!出るっ!!」と唸った瞬間、美紗子の突き出た尻に精子をぶっ掛けたようでした。

石橋は肩で息をしながら、ペ○スを片手で支えて腰をビクッビクッとさせながら美紗子の尻に残りの精子を掛けているようでした。
「美紗子さん・・・すいません・・・最近ご無沙汰だったもんで、もうイッちゃいました・・・」
と少しもう仕分けなさそうに言うと、美紗子はティッシュで拭いた石橋のザーメンを見ながら
「すごいです・・・こんなに出たんですか?私、嬉しいです」と話していました。

覗いていた私は、不覚にもギンギンに勃起していました。
幸い、二人には全く気づかれていないようで、私は異様な背徳感と自らの欲求を満たす興奮とで次の展開を心の中で急かしていました。
そうこうするうちに、妻の美紗子は大胆にもつい先ほど果ててしまったばかりの石橋のペ○スをしゃぶり始めたようでした。

「美紗子さんっ!あぁ・・チョッ・・・精子まだ少し出てますっから・・・あぁっ!気持ちいい・・・」
美紗子はその石橋の声を聞くと
「いいんです・・・もう一回したいの・・・残ってる精子は私が綺麗にしてあげますから・・・」
と言っているのが聞こえました。
妻は私の精子も膣外射精の時は飲んでいるので、さほど抵抗感は無かったのかも知れません。

「石橋さん・・・すごい・・・もう大きくなりましたよ・・・」
美紗子は何ともいえないエッチな音を立てて、石橋のペ○スを舐め上げているようだった。
石橋も自身の妻では味わった事の無いフェラチオだったのか「あぁっ・・すごいっ・・うぉっ・・・」と唸っていた。
「美紗子さん・・・上になってもらえますか?」と言う声が聞こえた。
ソファの陰でよく見えないのだが、美紗子が石橋の上に乗って腰を動かし始めたようだった。
美紗子のなまめかしい上半身が弓なりになって前後、上下とまるで乗馬しているかのように動き、胸が卑猥に揺れているのが見えたのです。

「あぁぁっ!いやぁっ!いくっ!・・・いきますっ!」
美紗子があられもない大きな声でアクメを迎えたようだった。
石橋の腕が揺れていた美紗子の胸を鷲づかみにして絶頂の膣の締め付けを堪えて堪能しているようでした。
石橋はこうなることを予期して用意してきていたのか、コンドームを自身の大きく勃起したペ○スに付けたのが仕草で分かった。
そして居間の長椅子のソファの上に美紗子を寝かせると、上から覆いかぶさり、激しく美紗子を貫いた。

「美紗子さん・・すごいっ!・・いいっ!すごいですっ!」
ぎしぎしと音を立てながら、美紗子の腰のあたりを支えるように掴み、勢い良く腰を叩き込む。
美紗子も腰を前後にグイグイと動かしながら、私はあまり聞いた事の無い叫びとも絶叫ともつかない
「あぁぁっ?!あぁぁっ!いきそうっ!いきそうですっ!!」と声を上げたのです。

石橋の腰を振る速さが早まりました。
「あぁぁっ!!美紗子さんっ!いきますよっ!いくっ!出るッ!!!」と叫ぶと、
美紗子は「きてぇ!いっちゃう!もうだめっ!オマ○コいっちゃうぅっ!!いくのぉっ!いっくぅぅっ!」
と驚くような激しく大きな声を上げたのです。
石橋はイった瞬間、ぐっと腰を突き上げ、美紗子の胸を両手でぎゅうと掴み、腰をビクビクさせていました。
ゴム越しとはいえ、妻美紗子の胸と膣奥の感触を楽しみつつ、大量の精子を放出しているようでした。
美紗子も全身を弓なりにし、その精子の放出する鼓動に合わせて体をガクガクと震わせ絶頂を迎えたようでした。

その後も、妻の美紗子と石橋は23時頃まで合計、5回はセックスしていました。
さすがに彼も妻がいる身なのだからでしょうか、中出しは確認する限りなかったようです。
が、しかし精飲や膣外射精、そしてゴム付き中出し数回と妻、美紗子とのセックスを思う存分堪能したようでした。

私は、23時を回る前に一時帰宅してきた時と同じように、こっそりと家から出て近場を一周する感じで家から離れました。
そして、23時40分過ぎに携帯を使い家に電話を入れたのです。
「もう寝てたかい?起こしてしまったかな・・・間もなく家に着くよ」
と伝えると少しか悔悟の念があったのか、一瞬間があり
「ううん・・・起きて待ってたから・・・」
と答えが返ってきたのでした。
その当事は、このまま放置して様子を見るか?
それとも見てしまった事を打ち明けて、浮気を止めさせるか等、その時はまだ考えられない状況だったのです。

妄想!

僕が高校生の頃、セックスはまだスポーツとしてはあまり認識されていなかった。だから、僕がセックスをしていると言うと白い目で見る人は少なくなかったし、セックス部に入りたいと言ったときは親に猛反対された。でも僕は、スポーツとしての競技セックスに興味があったし、これから盛んになると信じていたので、入学後迷わず入部届を出した。

セックス部には興味本位で入部する生徒が多い。このような部員を排除するため、新入生は、夏合宿が始まるまで異性の体に触れることを許されない。毎日、ハードなランニングと基礎トレーニングが続く。ひとり、またひとりと新入生が辞めていき、夏合宿まで残った新入生は男女とも三人ずつだった。

夏合宿初日は、いつものようにランニングと基礎トレーニングから始まった。一通りのトレーニングが終わると、いままでは、先輩達は裸になってセックスの練習を始め、僕ら1年生は基礎トレーニングを続けていた。しかしこの日は、一年生も全裸になって体育館に集合するように言われた。

体育館で女子部員の前に裸体を晒すのはとても恥ずかしかったが、先輩達は平然としているので、僕らも平静を装わない訳にはいかなかった。1年の女子も恥ずかしいらしく、みな俯いている。

横一列に並んだ先輩達と向かい合うように、僕らも横一列に並んだ。男子部長であるP先輩が、今日から君たちはセックス部の仲間である、共にセックス能力を高め、セックスを楽しもう、という内容の挨拶をした。そのあと、処女と童貞は正直に手を挙げるようにと言われた。これは、処女と童貞に対しては、筆下ろしを行わなければならないからである。ふつう筆下ろしというのは男に対して使われる言葉だが、この部では女に対しても使われていた。僕の高校は進学校だったのでセックスの経験者は少なく、6人の新入部員は皆、処女と童貞だった。

筆下ろしは女子から始まった。女子の筆下ろしは、仰向けになった男子部長の上に跨り、ペニスを根元まで一度だけ入れるというものである。

初めにD子が筆下ろしを行うことになった。まず、男子部長のP先輩が仰向けに横になり、ペニスを勃起させた。D子はP先輩に跨ったが、緊張のため全く濡れていないので、C子先輩からローションを手渡された。D子が震える手で陰部にローションを塗ると、B子先輩がやさしい声で、もっと塗った方がいいよと言った。昨日までの厳しい先輩が嘘のようだ。D子は言われた通り、更にローションを塗った。それから大きく深呼吸して、右手でP先輩のペニスを握った。筆下ろしでは先輩は一切手を貸さず、すべて新入生が行わなければならないことになっている。

D子はペニスを膣口にあてがうと腰を沈めようとした。が、その瞬間に激痛が走り、ペニスから離れてしまった。がんばって、と女子の先輩達がやさしく声をかける。D子はもう一度ペニスを膣口に当て、歯を食いしばってゆっくりと腰を下げ始めた。男子の先輩達も、頑張れと声をかける。筆下ろしの相手をしているP先輩以外、先輩達は誰も勃起せず懸命にD子を応援していた。一方で、僕ら新入生のペニスは固く勃起している。D子は痛みに顔を歪めながらも少しずつ腰を下げて行く。D子の膣はついにP先輩のペニスを根元まで咥えこんだ。おめでとう。もういいよ。とA子先輩が言うと、D子はゆっくりと腰を上げて行った。

ペニスが膣から抜けると、D子は感極まったのか、それとも痛みの所為か泣き出してしまった。先輩達が口々におめでとうと言いながら拍手をした。僕たちも拍手をした。B子先輩がD子の肩にやさしくタオルをかけ、濡れティッシュでそっと陰部を拭いた。C子先輩がP先輩のペニスに付いたD子の血液とローションを丁寧に拭き取った。

E子、F子も痛みに耐えて処女を卒業した。1年女子は、僕ら男子よりも少しだけ早くセックスを経験したのだ。

男子の筆下ろしは、T、U、僕の順で行われた。P先輩に代わって、女子部長のA子先輩が仰向けに横になり、膝を立てて股を大きく開いた。A子先輩の陰部はすでに十分に濡れている。女子の先輩達は、自由自在に陰部を濡らすことができるようだ。Tは固く勃起したペニスをA子先輩の陰部に押し当てると、難なく膣口を探り当て、すぐに根元まで挿入した。よし、いいぞ。P先輩が言うとTはペニスを抜き取った。Uの筆下ろしも、Tと同じようにあっさりと済んでしまった。

僕の番が回ってきた。僕もTやUと同じようにスマートに筆下ろししたかったのだが、そうは行かなかった。女子の筆下ろしの最中にはあれほど固く勃起していたペニスが、すっかり萎えてしまっている。自分で擦って勃起させて、とB子先輩に言われた僕は、右手でペニスを握り締めてオナニーを始めた。しかし、焦れば焦るほど、ペニスは小さくなって行く。そんな僕に向かって先輩達は、頑張れと応援してくれるのだが、勃起する気配はない。僕はペニスを勃起させることを諦め、柔らかいままでも挿入できないものかと思い、A子先輩の割れ目にペニスを押し当てた。しかし、僕の柔らかいペニスでは、挿入どころか膣口を探り当てることすらできなかった。

僕はセックスには向いていないのではないだろうか。競技セックスへの道を諦めなければならないのだろうか。今まで厳しいトレーニングに耐えてきたのは何のためだったか。そう思うと悔しくて涙があふれてきた。僕はペニスから手を離し、顔を伏せて泣いてしまった。

がんばって、私がついてるよ。C子先輩が言った。頑張れ、俺達はいつまででも待つぞ。Q先輩が言ってくれた。先輩達の言葉に励まされ、僕は再びペニスを握った。今度は握ったペニスの先をA子先輩の陰部に押し付け、捏ねるように動かした。僕のペニスに変化が現れた。小さくなる一方だったペニスが少しずつ大きくなり始めた。僕は更にペニスをA子先輩の陰部に擦りつける。何とか半立ちにまではすることができた。しかしそれ以上はなかなか固くならない。

入れて。A子先輩の声が聞こえた。僕は、半立ちのまま挿入できるのか不安だったのだけど、膣口を求めて割れ目の中でペニスを上下に滑らせた。何度か上下に往復させると、ペニスがヌルっとA子先輩の膣の中に入った。そのまま奥までペニスを押し込んだ。僕の頭の中は、射精しないように、ということだけで一杯だった。筆下ろし中の射精は禁じられているのだ。P先輩が、よし、と言うと、僕は慌ててペニスを引き抜いた。

僕の顔は涙でくしゃくしゃになっていたが、セックス部のみんなは、大きな拍手で僕の童貞卒業を祝福してくれた。こうして僕たちはセックス部の一員となった

身体検査での羞恥

身体検査は中学までずっとパンツ一枚でしたが、小学校高学年からは男女別でした。
しかし、中3の時に引っ越した先の田舎の中学では、男女一緒だったんです。
もうテンションがあがっちゃってしょうがなかったんですが、周りの男どもは、みんな
恥ずかしそうにうつむいて、オドオドしてるんです。
イヤイヤイヤ、女子の方が全然恥ずかしいでしょ、君ら純情だな?、と思いながら
私は、女の子達の恥ずかしがるさまを、じっくりと眺めました。
スカートを脱ぐと、一回タンクトップを下に伸ばしてパンツを隠すんですが、
男子が次々とパンツ一枚になって教室を出て行くのを見ると、女の子達も慌てて
タンクトップを脱ぎました。しかし、そのタンクトップで胸を隠したまま、誰も動きません。

一人の女の子が、タンクトップを机の上に置くと、小走りで教室を出て行きました。
膨らみかけた小ぶりな胸を隠さずに、プルプルと小刻みに揺らしながら。
すると、他の女の子達も一斉に服を置くと、次々と体育館に向かいました。
みんな、普段見せないようなとても緊張した表情になって。私も後に続きました。
廊下を歩く私の目の前には、パンツ一枚の女の子達の群れ。もう心臓バクバクです。
しかし、体育館に入ると、さらにテンションがヒートアップ!
全校生徒が体育館に集まり、いろいろな検査を受けていたのですが、
そこにいる女の子達は、ほとんどが胸を隠さずに立っていたのす。

顔は真っ赤で、表情が明らかにこわばっているのにもかかわらず。
前後左右には、女の子達の膨らみかけた胸!胸!胸!
なんで!?なんで隠さないの? もう興奮でぶっ倒れそうになった。
でも中にはちゃんと、両手で胸をガッチリ隠している子もいた。
私の真後ろに並んでいた子もそうだった。彼女はとてもカワイイ子だった。
彼女の生乳もぜひ拝見したいものだと思ったが、現在の状況で十分満足だった。
すると、中年の女の先生が、ツカツカとこちらに近づいてきた。私は慌ててうつむいた。
先生は私の横を通り過ぎると、真後ろの女の子のそばで止まった。

「もう?、○○さん、ちゃんと姿勢を正して待ってないとダメでしょ?。
 女の子はすぐ大人ぶるんだから困ったものね?。はい、きおつけして、ビシッと。」
先生の口調はとても優しく、幼稚園児をあやしているかのような感じだった。
(もっと厳しい言い方しないと言う事聞かんだろ。わかってないな?、この先生。
 この女の子達の緊張感が、全く伝わってないな。)
そう思いながら、ゆっくりと後ろを見た。
女の子は、一瞬ぎこちない笑みを浮かべた後、ゆっくりと両手を下ろした。
オォ????……………………………………………………!!!

中学生ばなれした大きな胸、吸い付きたくなるような美乳、ピンク色の乳首……………。
瞳を少し潤ませて、恥ずかしげに視線を斜め下に落としながらたたずむ彼女。
たまらんっ!!  もうたまらん!!!   ホントに気が狂いそうだった。
先生は彼女が姿勢を正したのを見届けると、また、胸を隠している女の子に近づいた。
「はい、姿勢を正して。まだ隠すほどのもんじゃないでしょ。」
確かに、その女の子は中1で、胸もまだ膨らみかけの程度だったが、
そういう問題ではないだろうと正直思った。



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