萌え体験談

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生徒

もはや涙すら出ない

数年前の話になりますが
私には自慢の妻がいました。
切れ長の大きな瞳とキリッとした表情が
のだめ等に出ている上原美佐という若手女優に似ているので
本稿では美佐と呼ばせて頂きます。

妻の美佐と初めて出会ったのは中学生の時でした。
当時から評判の美少女で、恥ずかしながら、私の初めての自慰のネタは美佐でした。
明るい性格で頭も良い美佐は誰からも好かれ、生徒会の役員などもやっており
当然のように男にモテまくっていました。

美佐に言い寄っている男達の中には、地元の名士の跡取りである生徒会長までいました。
この男はロンブーの淳に似ているので田村と呼ぶことにします。
田村は、滅多にいないような美少女で、どこか気品のようなものがある美佐に、かなり惚れ込んでいました。
しかし、肝心な美佐の方は、田村のことを毛嫌いしているようでした。

田村の家は代々の資産家で、田村は甘やかされて育ったのでしょう。
プライドが高く強引で我侭な性格だったため、
かなりしつこく美佐に言い寄っていました。
その度に、同じく生徒会の役員であった私が、さりげなく助け舟を出して守っておりました。

そして、生徒会などで一緒に居る時間が多かったためか、
私と美佐は自然に交際するようになりました。
中学を卒業し、高校時代を共に過ごし、そして高校を卒業すると同時に、親の反対を押し切って駆け落ち同然で入籍しました。
入籍して4年程が過ぎた時、義父(美佐の父)が癌に掛かったことを契機に、私たちは、ようやく許され、
二人して美佐の家の工場を手伝うようになりました。
それから、さらに1年程度経って、義父が他界し、私が工場を継ぎました。
しかし、私が社長になってから、1年も経たない内に会社はどんどん傾いていきました。
私の経営センスの問題もありましたが、何よりも長引く不況が大きな原因でした。
業務効率を上げてコストダウンを図ろうと高額な機械を借金して購入したことや、
大きな売掛金がある大口があっけなく倒産してしまうなど、
どうしょうもない状態が続いたうえに、信用金庫からの貸しはがしまで重なりました。

専務だった義母と一緒に金作に駆けずり回りましたが、どうにもならず、諦めかけた時に、
美佐から電話がきました。なぜか私宛ではなく、義母の携帯に電話を掛けてよこしたのです。
『1件だけ当てがある』
美佐は義母にそう言ってから、出掛けていきました。
この時、義母から電話を奪い取って、美佐を止めるべきでした。
私には美佐の行き先に検討がついていたのです。
しかし、年老いた従業員達や、『工場を頼む』と言い残して亡くなった義父の顔が思い浮かび、どうしても止めることができませんでした。

夏の暑い日だったことを今も覚えています。
その日、美佐は夜遅くなって憔悴しきった様子で帰ってきました。
私はそそくさと浴室に向かう美佐に声を掛けられませんでした。

結局、信金からの追加融資や新規に地元の大手メーカーからの受注が入って
工場は、なんとか持ち直すことができました。

しかし、私たちは大きなものを失ってしまったのです。

それ以降、信金の担当が中学時代の同級生に変わりました。

名前も思い出せないような、その同級生が、
自身の股間を指差しながら薄笑いを浮かべました。

「ご馳走様でした?♪美佐ちゃん良い身体に成長したなぁw 極上の味だったよ。」

信金の理事に就任している田村に、美佐が抱かれたことは、薄々予想はしていました。
しかし、現実は、もっと厳しいものでした。

美佐が藁にもすがる思いで田村に頼みに行ったことは、予想した通りでした。
しかし、私も、そして恐らく美佐も
田村の歪んだ嫉妬心までは予想できなかったのです。

学生の頃思いを寄せていた女、口説いても、どうやっても手に入らなかった女が
自分を頼って助けて欲しいと頭を下げたのです。
切羽詰っていることもすぐに分かったでしょう。
そんな状況では、身体を求めるのも当然と言えば当然かもしれません。
美佐の方も、工場のため、従業員のため、老いた母のため
決死の覚悟で田村に会いに行ったはずです。
自分自身を投げ捨ててでも、父が遺した形見とも言える工場を守りたかったのだと思います。
到底納得はできませんが、私にも理解することはできます。

しかし、美佐は普通に抱かれただけではありませんでした。

田村は、美佐の身体を好き放題に抱いて長年の思いを遂げた後で
自分と同じように美佐に思いを寄せていた同級生達を呼び出しました。

工場のためとはいえ、既に私を裏切って田村に抱かれた後です。
美佐にしてみれば、いまさら絶対に後には引けない状態だったのでしょう。
だから、田村の命令に逆らうことができずに、
人間としてのプライドまで捨てたのです。
美佐は、自分に憧れていた男達の言われるままに奴隷のように奉仕したそうです。

私は話を詳しく聞き出していくうちに、気絶しそうな衝撃を受けました。
驚くべきことに、美佐を弄んだメンバーの中には、
その当時まで家族ぐるみで親しく付き合っていた友人、健太まで居たのです。
健太の名前を聞いた時は、わが耳を疑いました。
私はすぐに健太に連絡して呼び付ける様に会いました。
彼も何のことか察していたようでしたが、特段悪びれる様子もなく普通に出てきました。
私も妻もなぜ、今まで、このような男と友人だと思っていたのかと、悔しくて堪りませんでした。

数年が過ぎた今でも、
私の頭の中には、かつて親友だと思っていた男の下品な言葉が、鮮明にこびりついて離れません。
身を震わせながら問い質す私に、健太は悪びれる様子もなく、楽しそうに語り始めました。

「田村の奴、あの美佐ちゃんとヤリまくったとか言うから、電話が来た時は、マジで驚いたよ。
 そんで、俺にもやらせてくれるって言うから、半信半疑だったけど田村の家へ行ってみたw
 部屋入った瞬間びっくりしたよ。
 あの真面目な美佐ちゃんが高野のチンコ咥えてんだもんw
 ずっとお前一筋で人妻になったから、諦めてたんだけど、
 完全に火が点いちまった。お前に悪いとは思ったけど、十年越しの思いだったからね。」

途中から聞きたくなくなって、両手で耳を塞ぎました。それでも、健太の声は私の耳を通り脳まで達しました。

「俺の顔見た瞬間、美佐ちゃん、かなり嫌がってたな。
 ついこの間、お前の家で飯食ったばっかりだったから当然か。
 他の奴らは、成人式以来会ってないみたいだったからね。
 まあ、それでも、結局、自分から股を開いたけどね
 美佐ちゃん、必死だったな。工場のため、お前のため、まるで奴隷だったよ。
 あの高飛車な美佐ちゃんが高野のチンコ頭に乗せて、チョンマゲ!ポコちんでゴザルだw」

最初にわざわざ報告してくれた名前さえ思い出せなかった憎らしい男の笑い声が頭に浮かびました。
「お前の代わりに、皆で躾けてやったぞ。
 使ったら、ちゃんとお掃除しなさいってw よく掃除サボって美佐ちゃんに怒られたよな。
 美佐ちゃん昔から真面目だったから、金玉からケツの穴まで一生懸命舐めてくれたよw」

長年思い入れた女が晒す屈服ぶりに満足している下品な笑い声でした。
同級生達にとって、真面目でプライドも高かった美佐が見せる無残な敗北の姿は、
とても愉しい眺めだったのでしょう。

「ああ、俺はその時は1回しかやってないからな」

物思いにふけっていたら、健太から聞き逃せない台詞が耳に飛び込んできました。

私は怒りに震えながら、”その時は”とはどういう意味だと尋ねました。

「ローンの契約だとか、なんだとか、普通は支店などでやるんだろうけど、なぜか田村んちでやることになって・・」

私はピンと来ました。
「翌日か!」

「そう翌日。翌日も田村んちに行くって言うから、俺もお邪魔させてもらったw 
 だって、田村や高野とやった後の美佐ちゃん、顔は涙でぐちゃぐちゃだったし、
 身体も舐め回されて、酸っぱかったからw
 ちゃんとした奇麗な身体も見てみたかったんだよな。」

「最初は、話が違います!なんて嫌がってたんだけど、まだ契約書作る前だったからね。
 ”じゃあ帰れや!”の一言で簡単に終わっちゃったよw
 美佐ちゃん、きちんと化粧もしてて綺麗だったなぁ
 最後に、髪を結くシュシュってやつ? あれを取らせて髪がサラサラっと落ちて
 完全に、一糸まとわぬ生まれたまんまが完成w
 あとは分かるよな? 契約書チラつかされて、あそこパカパカと自分で開いたよ」
 
「前日と違って手垢も唾液も付いてない
 綺麗な身体、、頂かせてもらったよ。夢のような時間だったな。」

私は我を忘れて、自分の手の骨が折れる程、健太を殴り、
そして、その足で
ビバホームまで行って、出刃包丁とガスバーナーを買いました。

美佐も工場も
地元大手メーカーの幹部を父親に持つ高野が面倒を見ているので安泰だと
風の便りに聞きました。
新しい跡取りも美佐のお腹の中にいるそうです。

(完) 

中学の時の身体検査

初めてこのコーナーに書き込みしました、夏江と言います 今私は十九歳の大学生です、
中学の時の身体検査について恥ずかしい思いでを書いてみました、当時私が通っていた中学校は毎学期前に身体検査を行っていました、私の学校はたまたま学校保健の児童生徒発育状況調査の対象校になっていたため、一般の身体検査とは別にさらに、詳しく身体の発育について検査を行っていました、
これを発育検査と呼んでいましたけれど、検査を受ける対象は生徒全員ではなく、入学の時に発育検査被験者の協力を依頼され、親と本人の承諾の元に了解した生徒だけです、私はあまり深く考えないでこの被験者になることをOKしてしまったのですが実際に発育検査をを受けるときになって、メチャメチャ後悔しました、
発育検査を受ける生徒は各学年ごとに、男女二十名ずつです、そんな訳で、全部で百二十名ぐらいの生徒が、この検査を受けることになるんですけれど一日では終わらないので三日間に分けて実施されました、検査はすべて午後から始まりました、検査は一年生から始めるということで各クラスから検査を受ける生徒だけ同じ教室に集められました、私のクラスからは男子二名と私の三人です、男女合わせて四十人くらいの生徒が、一つの部屋に集合して保健の先生から身体検査票を受け取りました、そして検査の内容について説明を受けたのですがその時点で教室から逃げだしたくなりました、検査は男女別に行われるのですが普段行っている身体検査とは違い、いろいろな検査項目がありました、発育検査の内容は身体測定を、行った後、心電図・内科検診・モアレ検査・それと驚いたのが性器と乳房の発育状況とアソコを含む写真撮影があった事です、初めて受ける検査だったので何も知らなかった私たちは、保健の先生から説明があったときに一瞬ざわめきが起こりました、入学の時にはそう言った詳しい内容まで説明はなかったので、私は絶句でした、今更逃げるわけにもいかず、あきらめの境地で検査を受けました、そして説明が終わると、いよいよ女子から検査が始まりました、検査は少し時間がかかると言う事で最初6人が保健室に呼ばれ、残りは自習です、私は最初の組でした、みんなで保健室に向かうと三人が保健室に入れられ残りの三人は制服のまま廊下の椅子で待機させられました、一人が保健室から出てきたら廊下で待機してる一人が中に入ると言う手順です、私は4番目だったのでしばらく待っていると20分くらいで最初の娘が出てきました、私は入れ替わりに保健室に入ると、パンツ一枚になって順番を待つように言われ渋々裸になりました、私そこでさらに恥ずかしい思いをしました、身体測定の記録係が同じクラスの保健委員男女一組と隣のクラスの男女一組、計四人が担当していた事です、女の子はともかく同じクラスの男の子にパンティー姿を見られるのかと思ったら涙が出てきてしまいました。それでも仕方なく先に身長、体重・胸囲座高・バスト・股下の長さ・手の長さ・など測定した後、パンツのまま校医の前で問診を受けました、問診は初潮の始まった時とか生理の事や性行為の事まで聞かれました、オナニーについても聞かれたので、時々しますって素直に答えました、死ぬほど恥ずかしかったです、そして心電図が終わると、
カーテンで仕切られた別の部屋に呼ばれました、そこには若い看護婦さん二人と30歳くらいの校医がいて、パンツを脱いで壁の所に気を付けの姿勢で立つように指示されました、涙目でパンティーを脱いで言われた通りに従いました、私は結構成長は早い方で胸もアソコの毛もしっかり育っていたので胸やアソコを見られるのが超恥ずかしかったです、ましてクラスの男の子が隣にいると思っただけで私の全裸を見られないか心配でしょうがなかったです、そして生まれたままの姿で気を付けのまま全身の写真を前横後ろ向きで撮られ乳房のアップの写真も撮られました、そのままモアレ検査を受けた後、隣の間仕切りのある部屋に行くように言われパンツでアソコを隠しながら身体検査票で胸を隠して隣の部屋に行きました、すると診察台に仰向けに寝かされました、今度は女医さんでしたけど、性器の診察をするからちょっと我慢してねぇ・・って優しく言われたけれど恥ずかしい事に変わりはなかったです、膝を立てて大きく足を開くように言われ付き添いの看護婦さんに両足を押さえられました、先生が指でアソコを開いたりして写真を撮り、メジャーで性器を測っているのが分かりました、しばらくして、先生から 私はまだ処女膜があるので内診はしませんと言われ、今度は四つんばいにさせられて、おしりの穴も検査されました、そしてそれが終わって初めてパンツを履く事を許されました、そして脱衣篭の所まで行って制服を着て廊下に出て、外で順番を待っている娘に、保健室にはいるように告げて教室に戻りました、毎年こんな事されるなら、いっそ転校も真剣に考えましたけど、結局最後まで我慢して卒業しました、今考えても恥ずかしい検査でしたけど、同じような検査は各県で何校か実施してるそうです、それは高校でもあるのかどうか分からないですけど、もし経験がある人がいたら是非教えて下さい。

女子高生を調教してたら天罰で妻が調教された



32歳、子供のいない夫婦です。
高校時代、同級生の妻と初体験、妻も処女でした。
大学時代に同棲して毎日やりまくった末、卒業と同時に結婚。
私は高校の教諭に、妻はエレクトーン教室で生徒を教えています。

妻とは同棲3年に結婚10年、最近は少々マンネリ気味で、月に1?2回状態でした。
というのも、高校には若い教員が少ないため、30代はバリバリ若手、
私は講師を除けば最年少ということもあって、女生徒からの誘いも多く、
充実した性生活を送っておりました

在学中はもちろん、卒業してからも関係が続くため、
常に5?6人の相手がいたのです。
その中にひときわ美形で、胸も大きい奈々がおりました。
彼女は今年の春に卒業したのですが、2年生の夏に一緒に海に行って、
帰りにホテルで初物をいただきました。
その後、色々なプレーをしました。

「えーっ、これちょっと恥ずかしいよ」
「スッゴク可愛いから大丈夫だよ」
カップの無いスポーツブラに薄いブラウス、ミニスカ・生足で満員電車に乗せました。
私は他人の振りをして、背中合わせになってお尻を触ります。
奈々はもじもじするばかりで、息が乱れていました。
暫らくすると、OK娘と思われたのでしょう、周りから手が伸びてきます。
だんだんドアのところに奈々を押し付けいき、生乳・生マンを触り放題です。
終点まで10分位でしたが、奈々の顔は真っ赤でした。

電車を降りると、ビルの男子トイレで生嵌め・生出しです。
13年も生出しで子供が出来なかった私ですので、いつも生出しでした。
その後は白のブラウス・ノーブラ、ミニスカ・ノーパンでデパート巡り、
奈々の太ももには精液とマン汁が垂れてきていました。

こんなセックスを続けていた昨年の夏休みです。
「先生、生徒と淫行しているんだってな」
突然の電話でした。
「何を馬鹿なことを言ってるんだ。そんな訳ないだろう。」
平静を装って言ったものの、内心はパニック状態でした。
「証拠も証人もあるから言ってんだぜ」
「してないんだから、そんなものがある訳無いだろう。」
「B公園で奈々にチンポ咥えさせている写真送ろうか?」
「・・・・」
「教育委員会に送ったら首だよな」
「おまえは誰なんだ?」
「誰でもいいさ」
「どうしろっていうんだ。金か?」
「金はゆるしてやる。そのかわり、女をよこせ。」
「誰が欲しいんだ、奈々か?」
「奈々はもう俺の女だ。里佳もな」
「・・・」
「奈々も里佳もおまえに復讐したいんだってさ。」
「どうすればいいんだ」
「おまえの嫁さんをよこしな。一人で土曜日の3時、B公園の奈々にチンポ咥えさせたベンチだ。」
「無理だ」
「こなければ教育委員会に写真を送るだけさ。それでも十分復讐にはなるからな。」
電話は切れました。

頭の中は真っ白でした。
奈々と里佳の携帯に電話しましたが、二人とも出ません。
相手が誰かもわかりません。
しかたなく、離婚覚悟で嫁さんに話しました。
ひたすら謝りました。
そっとついて行くから、とにかく相手の要求を聞いてくるように説得し、
日曜日の公園に行ってもらいました。
だいぶ離れて後をつけたのですが、途中で奈々から携帯に電話がありました。
「一人で来いって言ったのよ。約束を破ったらどうなるか判っているよね。」
しかたなく家に帰りました。

一人家で待っていました。
夕方には帰って来ると思ったのですが、夜になっても、朝になっても帰ってきません。
一睡もせずに待ち続けました。食事も喉を通りませんでした。
妻のことが心配で、頭の中を色々な光景が巡っていました。

妻が帰ってきたのは日曜の夜でした。
ひと目見ただけで、何があったのか想像できるようなありさまでした。

日曜の9時でした。
家の前で車のドアが閉まる音がしたので、玄関に出てみました。
ドアがさっと開き、中に入ろうとした妻は正面から私と向き合い、
一瞬立ち止まった後、顔を背けて私の横を通り過ぎました。

土曜日に着ていったグレーのスーツではなく、黒のベビードール。
下着は何も無く、豊かな乳房と突き出た乳首が透けて見えていました。
バッグも無く、手には何かを握っているようでした。

そのまま2階に上がった妻を居間で待ちました。
永遠のような長い間、実際には20分程だったのでしょうか、
待ちきれずに階段のところから声をかけてみたのです。

「上に行ってもいいかい?」
返事はありません。
「上に行くよ」
妻は寝室にいるようでした。
「入ってもいいかな?」
全く返事はありません。
「入るよ」

ドアをゆっくり開けると、電気の消えた部屋に廊下の明かりが差し込みます。
妻はベッドで横になっていました。
「ごめんね。もう寝るのかい」
妻の返事はありません。
「何もかも俺が悪いんだから、何もかも俺の責任なんだから」
「明日は学校を休むから、ゆっくり寝ていていいよ」
「おやすみ」
そっとベッドを離れました。
「何があったのか聞かないの?」
「聞きたいけど、話す気になるまで待つよ」
「話してあげるから、ワイン持ってきて」

妻はワインを立て続けに2杯飲むと、フーっと大きなため息をついてから話し始めました。
「ベンチのところへ行ったら里佳さんていう娘がいたの」
「しばらくして20歳位の男の子と奈々さんも来て、
里佳さんと奈々さんがあなたにどんなことをされたか話してくれたの」
「・・・」
「写真も見せてもらったわ。奈々さんがベンチで咥えているところや、
階段のところで後ろから入れているところ・・・」
「里佳さんも奈々さんもすっごく恥ずかしかったって」
「・・・」
「私にも同じことをして、どれだけ恥ずかしいか体験して欲しいっていわれたの」
「断れば写真を教育委員会に送るって言われて、トイレで下着を脱いで、
薄いブラウスとミニスカートになったわ」
ポツリポツリ語る妻の言葉が私の胸に突き刺さるようでした。
それなのに、私の下半身は今までに無いくらい勃起していたのです。

「最初はその格好で公園を散歩したの。あなたがさせたようにブラウスのボタンを2つ外して」
「下着がなくて、あそこがスースーしたわ。乳首が擦れて痛いくらい。
すれ違う人がみんな振り返るの。恥ずかしくって顔を上げられなかった。」
「アスレチックもさせられたわ。綱を渡る時には、3人が下から見上げてたわ」
「それからベンチに戻ったの。かなり時間がたっていたけど、まだ明るかった」
「向かいのベンチに里佳さんと奈々さんが座って、私は彼と2人で座ったわ」
「何をしたかわかるわよね。回りのベンチにも人がいるし、たまに人が通りるのよ。
そんな所であなたがさせたことを私がしたのよ」
「へたくそって言われたわ。あなたのと違って、彼のは口一杯でうまくできなかったから」
「夫のが普通だと思ってたって言ったら笑われたわ」

ベッドの背もたれに寄りかかった妻の目が私を蔑んでいるようでした。
私のペニスは勃起しても10センチしかありません。
包茎なので亀頭も細く、雁も張っていません。
しかもいつも1?2分で発射してしまいます。
私の唯一の弱点がこのなさけないペニスでした。

修学旅行の付き添いに行っても、教員用の部屋の風呂を使うか、
生徒が寝た後に大浴場に行っていました。
生徒の方が立派なペニスをしているのです。
とても一緒に風呂には入れませんでした。

付き合う生徒も処女ばかりでした。
私しか知らなければ判らないからです。
当然妻もそうでした。
その妻が他の男のペニスを咥えた、そう思うと衝撃でした。

「まだ続きが聞きたい?」
「ああ、何もかも話してくれ。何もかも俺のせいなんだから」
「そうよね、あなたのせいよね。あなたがいけないのよね」
「すまん。謝る。だから何があったのか教えてくれ」

「ベンチでは彼を往かせられなかったの。ずいぶん怒られたわ。あなたなら3分もかからずに往かせられるのに顎が痛くなるまで頑張ったのにだめだったわ」
「それから電車に乗ったの。公園の服のままで。それも1番混んでいる先頭のところに」
「そばの人達は露骨に胸を覗いてたわ。オッパイが半分以上見えているし、乳首はブラウス越しに透けて飛び出しているのがはっきりわかるの。まるで露出狂よね」
「そのうち彼が露骨に触ってきたの。後ろから体を密着させて、右手はスカートの中、左手は開いた胸からオッパイを握って、乳首をさわるのよ。周りの人が驚いてたわ」
「里佳さんと奈々さんが、『いやぁね、あの2人、頭がおかしいんじゃない』って他の人に聞えるように話すのを聞いたら、もう恥かしくて恥かしくて」
「彼ったらブラウスのボタンを外して、オッパイを周りの人に見せたのよ。ラッシュ時じゃなかったから隙間からいろんな人に見られたわ」

「電車を降りたら次はコンビニ。何をされたか分かるわよね、みんなあなたがやってきたことだから。そう、胸をはだけてコンドームを買わされたのよ」
「そうして彼のマンションへ行ったの。コンビニで買ったお弁当を食べながら4人で話たわ」
「あなたに遊ばれた娘が他にもいるって教えてもらったわ。友達と一緒に3Pさせられた事や学校の空き部屋でセックスした事、無理やりレズをさせられた事も聞いたわ」
「オナニー写真を撮って脅していた事もね」
「里佳さんと奈々さんのあそこも見せてもらった・・・」
「すまん」
「あなたが剃ったんですってね。他の男としないように」
「お尻も犯したんですってね。浣腸されてあなたの前でウンチしたんですって?」
「ふたりとも17歳よ。ひどいとは思わないの?」
「すまん」
「ただの淫行じゃないわよ。あなたは変態よ」
「・・・」
「申し訳なくて申し訳なくて、何度も何度謝ったわ。私に出来ることは何でもする、もちろんあなたにもさせるって約束したわ」
「そしたら、本当かどうかまず私から確かめるって、いろいろされたわ」
「・・・いろいろって?」
「あなたが彼女たちにしたことよ。あなたならわかるでしょ?」

「明日、あなたを連れて来いって。あなたが本当に反省しているか確かめるそうよ」
「俺が行くのか?」
「あなたにも何でもさせるって約束したもの。教育委員会に写真を送られたいの?」
「もちろん行くよ。おまえにつらい思いをさせて、俺だけ逃げようとは思わないよ。行って謝るよ、心から謝るよ。許してもらえるなら何でもするよ」
「明日3時よ。私も一緒に行って謝るからね」

「今日はもう寝かせてね。昨日はほとんど寝てないの」
妻はすぐに眠りについてしまいました。
私は妻の残したワインを持って居間へ戻りました。
私も昨夜はほとんど寝ていないのでソファーで寝ようとしましたが、
妻に話で興奮してしまい、不謹慎とは思いながら、オナニーをせずにはいられませんでした。

朝起きると、妻はまだ眠っていました。
学校に病気欠勤の連絡をして、ソファーで考えていました。
妻がマンションにいたのは約24時間、その間に何をされたのか、大体の想像はつきます。
私が彼女達にしたことをされたのでしょう。
でも、私はどうしたら誠意を認められるのでしょうか。
不安に思いながらも、出たとこ勝負でひたすら謝るしかないと自分を納得させました。

お昼になったので、コーヒーとハムトーストを用意して、妻を起こしました。
妻は何も話してくれません。
服を着替えて出てきた妻を見てビックリしてしまいました。
Tシャツにミニスカート。しかもノーブラです。乳首がくっきりと写っています。
「その格好で行くのか?」
「誠意を示すために、彼女たちがあなたとデートした時の服装で行かないとダメなの」
「すまん。俺も一生懸命謝るよ」
「当たり前でしょ。あなたの責任なのに、私がこれだけ頑張ってるんだから。絶対逆らっちゃだめよ」

マンションまで車で行きましたが、妻は何も話してくれませんでした。
6階の彼の部屋の前に立った時にはさすがに膝が震えました。
ドアを開けたのは20歳位の背の高い男でした。
「どうぞ」
「この度は・・・」
「どうぞ中へ」
「失礼します」
中は昨日のままなのでしょう。すえたような臭いとゴミ箱からあふれたティッシュ。
部屋の隅にセットされたビデオカメラ。昨日何があったのかを知らせるように置いてあります。
ソファーには3人の若者がニヤニヤしながら座っています。

「この度はどうも・・・」
「口で謝るのは結構です。まず誠意を示して下さい。」
「どのようにすればいいのでしょうか?」
「まず、服を全部脱いで、素っ裸になって謝って下さい」
「裸ですか?」
「イヤなら今すぐ帰って下さい。昨日の奥様の努力も全て無しでよろしいならね」
「わかりました」
部屋の隅に行こうとすると、
「カメラの前でゆっくり脱いで下さいね。奥様もそうしましたから」
妻を見ると横を向いていました。
しかたなくカメラに向かって服を脱いでいきました。
トランクス1枚になって彼を見ると、
「それも脱いで下さい」と冷たく言い放ちました。
しかたなくトランクスを脱ぎましたが、恥かしくて、手で股間を押さえていました。
「暴れないように手錠をかけさせてもらいますよ」といわれ、後手錠をされました。
「チンポが縮み上がってるな。ちっこいチンポやな」私は恥ずかしくて下を向いていました。
「これからゆっくり誠意を見せてもらいますよ」

「ユカリ、こっちへ来い」男は妻を呼び捨てにしています。
「昨日やったストリップとオナニーショーだ」
妻は下を向きながら部屋の中央に立つと、腰を振りながらゆっくりTシャツを捲り上げます。
豊かな胸が現われ、Tシャツを男に投げて渡します。
「ぐるっと回って旦那に良く見せてやりな」
下を向きながら回ると、妻の真っ白な肌のあちこちにキスマークや縄の後があります。
「次はスカートや」
妻がスカートを足元に落とすと、裸の尻が見えました。
「ちゃんとノーパンで来たな。次は旦那にオメコをおっぴろげてオナニーショーだ」
妻がジュータンに横座りしてこちらに向きます。
カメラを持った男が私の隣に来ました。
妻が両手を股間に当てて動かしています。
「それじゃオメコが見えないだろ。ちゃんと見えるようにやりな」
妻が足を広げ片手をどけると、少女のように無毛の割れ目が見えました。
やっぱり・・・
「旦那、チンポが立ってるよ。奥様のオナニーショーは初めてかい?」
「おいユカリ、自分ばっかり楽しまずに、フェラチオショーも見せてやれ」
ソファーにいた男が妻の前に立ちます。
ダランとしていますが勃起した私のチンポより大きな一物です。
妻は胸とオメコを触りながら、口だけでチンポに奉仕しています。
横から、下から舐め上げ、チンポを咥えて吸い上げています。
ジュルジュルいやらしい音がします。

「旦那、奥様はこんなに誠意を見せてるんだぜ。あんたも誠意を見せてもらおうか」
ソファーに残っていた男が私の前に立って、チンポを出しました。
「??」
「奥様のようにやるんだよ」
愕然としました。男のチンポを舐めるのか? 女好きの俺が男のチンポを?
「早うせんかい」
仕方なく、妻の真似をして舐めました。生まれて初めて男のチンポを口に入れました。
チンポはオメコの臭いがして、チンポの裏にはティッシュがついていました。
一生懸命唾を出して、妻のように音を立てました。
「うまいやんけ。男子生徒ともやってたんか?」
男のモノは口の中でだんだん大きくなり、喉を突かれてえづきそうになりながら、必死で頭を前後させました。
頭を押さえられて激しく出し入れされたかと思うと、根元が膨らみ、喉の奥に発射されました。
「こぼすなよ。ちゃんと誠意を示すんだぞ」
むせそうになりながら男の精液を飲み干す私の目からは、自然に涙が流れていました。
ようやく口を開放されて、肩で息をしながら顔を上げると、私の姿を映すビデオカメラがありました。
「なかなか頑張ったけど、まだまだこれからやで。昨日の奥さんと同じ事をしてもらうからな」
男の冷たい言い方にも素直に頷ける程打ちひしがれた私でした。

教師のプライドもずたずたにされ、男達のいうがままに従う私でした。
今まで人に命令することはあっても、人から命令される経験の無い私は、初めての経験にどう対応していいかわからず、頭の中が真っ白になってしまいました。
浴室に連れて行かれ、妻に剃毛されました。縮んだチンポを持ち上げて綺麗に剃り上げられる姿もしっかりビデオ撮影されました。
いつも見慣れた下半身と違う風景に、自分が変わってしまったことを感じました。

そして浣腸です。お腹の痛みにのたうちまわりました。
なかなかトイレにも行かせてもらえず、脂汗が流れました。
3回目の浣腸では、風呂場で仰向けになって両膝を抱え、上に吹き上げるところも撮影されました。
お腹の痛みに耐えられず、何度も男達にお願いしているうちに、
男達に命令されることが当たり前のように思えてきました。

「4つ這いになって、尻を突き出すんだよ」
「もっと足を広げて、力を抜いて」
男の指がアナルを揉みほぐしています。
男のペニスが体を貫いた時、あまりの激痛に「痛い!」と叫んでいました。
腰を掴まれて出し入れされている間中、「お願い、許して」と繰り返していました。

「あら、気持ちよさそうにしてるわねぇ」
背後の声に振り返ると、里佳と奈々が並んで立っていました。
「あっ、見ないで下さい」思わず叫んでいました。
「言葉まで女っぽくなっちゃって、先生素敵よ」
「もっと気持ち良くしてあげるわね」里佳が私のペニスを扱きます。
「いやっ、許してっ」
「可愛いチンポね。先生は女の子だからクリちゃんかな?」
恥かしいのにチンポはカチカチになって、あっという間に里佳の手の中へ発射してしまいました。
「相変わらず早いわねぇ」からかうような里佳の声に顔が赤くなったのがわかりました。

「ご飯買ってきたから、休憩しましょうか?」奈々の声に、
「そうだな、まだまだ長期戦だから、体力つけるか」男がペニスを抜きました。
「入れてもらった後は、必ず口で綺麗にするんだよ」男は私の口にペニスを押し付けます。
私は何の抵抗もなく、自然にペニスに舌を這わせました。
「へぇっ、素直になったじゃん。これからが楽しみだね」奈々もからかいます。
「奥さんは?」
「寝室でやってるから呼んどいで」

しばらくして寝室から妻が出てきました。
4つ這いで、首輪をつけ、豊かな乳房は縄で搾り出されるように強調されていました。
そして、後には犬のような尻尾がつけられています。

「旦那にも尻尾をつけてあげようよ」里佳が新しい尻尾を持ってきました。
「賛成。絶対可愛いわよ」奈々がからかいます。
「はい、力を抜いて」、さほど痛みはなく、尻尾がつけられました。
「はい、ごはんよ。座れないから、そのまま食べるのよ。しっかり体力をつけなきゃネ」
尻尾が邪魔で座れない私達は、床に置かれた弁当を4つ這いのまま食べました。

食事の間に、男達が里佳と奈々に今日のことを説明しています。
キャッキャッと笑いながら手を叩いたり、ヒソヒソと相談したりしています。
服を着ているのは里佳の奈々とリーダーの男、3人の男は裸です。
「食後のデザートよ。二人とも頑張ってね」
食事が終わると、妻と二人でソファーに座った男に奉仕です。
奈々がビデオを回しています。

「こっちも舐めて」
里佳の声に振り向くと、里佳の股間には大きなディルドがそそり立っていました。
「これで犯してあげるからね。しっかり濡らすのよ」
ペニスとは異なった感触に戸惑いながらも、一生懸命舐めました。
時々喉の奥まで入れられ、えづきそうになりました。
「先生の小さいチンポなら楽だけど、これはちょっときついかな?」
里佳にからかわれながらも、頑張りました。
「アウッ、ウッ」
隣の声に横目で妻を見ると、男のペニスを咥えている妻の後ろから、男が入れています。
「奥さんがやられているのを見るのは初めてだな。しっかり見とけよ」
「昨日も今日も4人でやりまくっているから、ちょっと緩くなったけど、なかなかいいオメコだよ。あんたのが短小だから広がらなかったんだろうな」
「見かけによらず結構淫乱な奥さんだぜ。チンポのためなら何でもするってさ」
3人の男たちが私達をいたぶります。

「しっかり見えるように奥さんの方を向きな」男に言われて向きを変えます。
「痛っ」、妻の方に顔を向けたとたんに、里佳に後から貫かれていました。
私の腰を掴んで、里佳がピストン運動をします。
痛いような、内臓が引き出されるような、変な感じです。
目の前では「アアッ、イイッ、アッ、アッ」妻が声を上げます。

「旦那と比べてどうだ」
「アアッ、全然違うのッ。オメコが一杯、奥まで一杯、当たるの、奥に当たるの」
「昨日からずっとこんな具合さ。あんたの短小チンポはいらないってさ」
「短小チンポが硬くなってるよ。奥さんがやられてるのを見て興奮してるのかな? それともお尻が気持ち良くって、クリちゃんが大きくなったのかな?」
目の前では仰向けになった男の上に乗って妻が腰を振っています。
体を前に倒し、男とキスをしながら腰を振る妻の後から、男がペニスを押し付けます。
「グァッ、ウウッ、ファーッ。いいわーッ、すごい」
2本のペニスが妻の前後の穴を貫いています。
「奥さんは昨日からこれが気に入って、して、してってうるさいんだよ」
男が楽しそうに説明します。
「チンポが大好きな淫乱奥さん、そうだろ?チンポが欲しくてしょうがないんだろ」
「そうよ、チンポが好きなの。大きいチンポが好きなの。オメコも好き、お尻も好き」
「やかましい奥さんだな」もう一人の男が口にチンポを押し込みます」
「ウグッ、ウッ、グッ」
「ウォーッ」お尻に入れていた男が声を上げました。
しばらくじっとしてチンポを抜くと、私の口に押し込みました。
「可愛い奥さんのお尻に入っていたチンポだ。心を込めて綺麗にしな」
後から里佳に入れられながら、前の男のチンポを嘗め回しました。
目の前では、4つ這いになった妻がオメコに発射した男の後始末を口でしています。
その後からはバックで男が入れています。

「ケンジーッ、私も欲しくなっちゃった」奈々が甘えた声で男の股間をさすります。
「奈々もすっかり好き者になったな」
「ケンジが悪いんだもん」そう言いながら、ズボンを脱がして男のペニスを取り出します。
男のペニスを見てビックリしました。
3人の男も14、5センチあって、私よりはるかに大きなペニスでしたが、この男のは巨大でした。
奈々に舐められたペニスはムクムクと大きくなり、長さは20?位、太さも奈々の手首くらいありました。
「奈々も里佳も俺とやってからは、あんたのチンポが馬鹿馬鹿しくなったんだよ」
「だって、全然違うんだもん。アアッ、欲しいの。ケンジのチンポが欲しいの」
奈々が仰向けになって自分で膝を持って足を広げます。
男は巨大なチンポで奈々のオメコを擦りながらゆっくり挿入します。
「アーッ、素敵ッ。いいわー、先生と全然違う」
「当ったり前だろ。あんな短小チンポと一緒にするなよ」

「何見とれてるのよ。先生もケンジのデカチンを欲しくなったの?」里佳がからかいます。
それより奥さんをきれいにしてあげなさい。ザーメンだらけでベトベトよ。
目の前にぐったりと横たわる妻のオメコから精液が流れ出ています。
「オメコとお尻の穴を綺麗にするのよ」里佳に命じられて、妻のオメコに舌を伸ばします。
ピクンと妻が動きましたが、それだけでした。妻のオメコを吸うと、中から精液がズルッと出てきました。アナルにも舌を入れて綺麗にしました。
精液の味が不快でなくなっている自分に気がついて愕然としました。
「今日はみんなでやりまくるから、先生は掃除係ね」
「終わるたびに、チンポとオメコを綺麗にするのよ」
里佳の言葉に、素直に「はい」と答えた私でした。

予想外の事が次々と起こり、考える時間も無く行動させられているうちに、
命令に素直に従うようになってしまいました。
自分で考えて行動するよりも楽だったのかもしれません。
一晩中、オメコとチンポをなめていました。
オメコとアナルから流れる精液をすすることに抵抗を感じるどころか、
早く舐めたくて、妻の体に出入りするペニスを見つめていました。
妻の臭いのするチンポを舐めて、完璧に綺麗になった時の喜び、
柔らかいチンポが口の中で大きくなったときの達成感、
一晩で私の精神が大きく変化したことを感じました。

明け方に風呂に入り、手も足も、脇の下も綺麗に剃られ、太い眉も細くされました。
里佳さんと奈々さんが楽しそうに私の化粧をし、パンティとブラジャーを着せてくれました。
ブラジャーのぶかぶかのカップの中に風船を入れてもらった時、ちょっとうれしかったです。
大柄の里佳さんの可愛いTシャツとミニスカートを着け、カツラを乗せて鏡を見ると、
かなりいけてるんじゃないかなと思いました。

妻もマンションに来た時のスタイルに戻りました。
乳首の映るノーブラのTシャツ、ノーパンのミニスカート、揺れる乳房に少し嫉妬?
里佳さんと奈々さんは高校の制服、2人とも清楚な黒髪の美少女です。
美女4人(?)と男4人でお出かけです。

さすがに外は恥ずかしく、下を向いて歩いてしまいます。
「もっと胸を張って真っ直ぐ前を見て歩くのよ。その方が可愛いんだから」
里佳さんに怒られてしまいました。
途中のコンビニでコンドームを2箱も買わされた時は恥かしかったです。
女装していても声は男ですから、黙って差し出して、店員さんの言葉にも頷くだけでした。

駅に行くと、通勤客で一杯です。
ノーブラ、ミニスカの妻はさすがに目立ちます。
電車を待つ列が私達の所だけ異常に長いように感じます。
到着した電車に乗る時はもみくちゃにされました。
妻は反対側のドアの所まで一気に押し込まれています。
Tシャツが捲くれて背中が見えています。きっと乳房も丸出しになっているはずです。
私のスカートも捲れあがっているようです。
男とばれないように必死で前を押さえてたので、お尻は触り放題です。
「しゃがめ」、突然肩を下にを押されました。ケンジさんでした。
窮屈な中で無理やりしゃがむと、そこには巨大なチンポがありました。
思いっきり口を開いても半分しか入りません。頭も動かせないので、必死で舌を絡めました。
口の中でだんだん大きく、硬くなってきたので、うれしくって一生懸命吸いました。
周りが気になって横目で見ると、乗客の足の間から妻の白いお尻が少しだけ見えました。
スカートはすっかり捲れ上がり、突き出したお尻にチンポがゆっくり出入りしています。
前の方にも太ももにも手が伸びているようです。
どれくらいの時間だったのでしょうか、顎が痺れてきた頃に突然チンポを抜かれました。
「?」上を見上げると、わきの下に手を入れられ、引き上げられました。「降りるぞ」

どっと降りる乗客の波に流されるようにホームに出ました。
男達に引っ張られ、下を向いたまま改札口を抜けて喫茶店に入りました。
「あらあら、せっかくのお化粧が台無しよ」里佳さんが笑います。
鏡を見ると、口紅は全く残っていませんし、あちこち剥げていました。
「うちの担任、遅刻するとうるさいから急がなくっちゃ。奈々はいいよね、担任が休みだから」
私の方を見ながら言います。私は下を向いてしまいました。奈々さんの担任は私です。
「私は里佳と違って無遅刻無欠席の優等生よ。皆勤賞もらうんだから急がなくっちゃ」
皆でモーニングを食べると、里佳さんと奈々さんは学校へ行くために急いで駅に戻ります。

私は学校に欠勤の連絡を入れましたが、2日連続なので副担任が心配しているようでした。
妻が私の化粧を丁寧に直してくれました。気になっていたので、嬉しかったです。
「結構うまく撮れてるだろ」ケンジさんが携帯を見せてくれました。
うずくまってチンポを咥える私の横顔のアップ、
Tシャツを首のところまで捲られた妻、ドアのガラスに写る妻の乳房。
何時の間に撮ったのか、満員の車内にしてはうまく撮れすぎて顔が赤くなりました。
「ビデオも山盛りあるから、今度上映会しような」
「いいねぇ、ユカリも楽しみだろ?」
「ユカリがどんなにいい女か、旦那に見てもらわなくっちゃ」
妻は赤い顔をしてうつむいています。肩が揺れているのでテーブルの下を見ると、
スカートの中を男にいじられながら、手は男の股間を撫で回していました。
「ユカリは旦那の初体験ビデオを見たいんじゃないのか?」
「ユカリが見た時はもう喜んで尻を振ってたから、痛い、痛いって泣き叫んでたのは知らんやろ」
時間つぶしなのか、男達は私達を辱めて喜んでいました。

夏休みも終わりに近づいた、結構暑い日でした。
私の高校では、3年生は10日ほど早く授業が始まります。
先週から夏の受験対策特別講座、今週からは正規授業が始まっているのです。
今まででしたら、「生徒のために・・・」「俺が頑張らなくっちゃ・・・」
と見得を張って走り回っていたことでしょう。
今は「役立ってはいるだろうが、1日や二日居ないからといって生徒が困るわけではない」と思っています。生徒の為に頑張っている振りをして、実はいい先生と呼ばれたかったようです。
自分はそんなにいい人間では無いということを、この2日で実感させられたのでした。

「そろそろでかけようか」ケンジさんの声で席を立ちました。
「俺達は大学に用があるから」という2人の男と別れ、2組のカップル(?)になりました。
前を行く妻の歩く度に揺れる胸、道行く人が皆振り返ります。
駅から人通りの多い狭い道を抜け、信号を渡った所の映画館に入ります。
チケットを買って階段を上ると、場内ではなく、正面の休憩室と書いてある所に入りました。
3畳程の狭く薄暗い部屋、入り口にはカーテン、左手の壁に3脚、右手に2脚の椅子があります。
中には40歳位、スーツ姿の男性が一人、左手の奥に座っていました。
男性の隣に私、その隣にケンジさん、妻達は向かいの椅子に座りました。

「パンツを取ってオナニーしな」ケンジさんに命じられましたが、正面に妻が座っています。
妻に目をやり、ケンジさんを見ると、
「奥さんのオナニーは見て、自分は奥さんに見せられないっていうのか?」
諦めてスカートの中に手を入れ、腰を浮かしてパンティを脱ぎました。
妻に男が何かを囁いています。恥かしくて下を向きました。
スカートの中に手を入れ、チンポを握って動かします。
「それじゃ見えないぞ。スカートも脱げ」
一度立ち上がって、スカートを脱ぎます。妻の目の前に勃起したチンポが晒されました。
椅子に腰掛けてチンポを扱きます。
ドアが開き、おじさんが入りドアの所に立って見ています。
隣のおじざんもチンポを出し扱きはじめます。
「オッちゃん、この娘に舐めさせてもいいかな?」ケンジが聞くとおじさんが頷きます。
ケンジが奥、おじさんが真ん中の椅子に座り直します。
汚れた床に膝をつけないように、おじさんの股間に舌を伸ばすと、
突き出したお尻をもう一人のおじざんが撫で回します。
「オッちゃんゴムでよかったら入れてもええよ」ケンジさんがコンドームを渡します。
「ウグッ、グッ」ローションを使ってもらいましたが、やはり痛いです。
後からピストン運動されて口がうまく使えません。前のおじさんが私の乳首を捻り上げます。
何処からか手が伸びてきて、私のチンポを扱きます。
お尻のおじさんが往ったと思ったら、すぐに次のおじさんが入れてきました。
お尻は痛いような、痺れているような変な感じです。
「ウッ、ウッ」妻の声が後から聞えます。狭い空間に人が溢れています。
やっと口に発射してもらうと、すぐに次の人が座ってペニスを突き出します。
口とお尻で何人往ったのかわかりません。

へとへとになった私に「ちょっと休憩しようか?」とお茶のペットボトルが差し出されました。
椅子に座り込み、口をすすぎながらお茶を飲みました。
ふと正面を見ると、妻が全裸で男の股間に顔を埋め、ジュルジュルと音を立てています。
突き出した白いお尻にはチンポが突き刺さり、パンパンと音を立てています。
豊かな乳房には周りから何本も手が伸びています。

「お姉さん、休憩終了だよ。皆さんお待ちかねなんだから」ケンジさんがお茶を取り上げます。
「今度は2人並ぼうか」3つ並ぶ椅子を2つにし、下半身を出したおじさんが並んで座ります。
邪魔な椅子は外に出され、部屋の中は人で一杯です。
妻が私と並んでペニスを咥えます。横目で妻を見ると、妻と目が合ってしまいました。
妻の目が笑ったように思え、恥かしくて目をそらしました。
二人とも後からチンポを入れられています。私の体中をたくさんの手が撫ぜ回しています。
シリコン入りの巨大なチンポを咥えた時には苦しくて涙が出ました。
「でか過ぎるから尻はあかん、と言われたよ」と言ってました。

「ゴムが売り切れたから、今日はもうおしまいな」ケンジさんの声で、やっと開放されました。
朝買った2箱を使い切ってしまったようです。
「旦那は締まりがいいみたいだな。みんなすぐに往ってもうたで」
「奥さん、もっと締める練習せなあかんで。旦那に負けてるで」
「そりゃ嫁さんに負けたら、旦那のチンポが、いや、面子が立たんがな」
周りで茶化しますが、私達はもうフラフラでした。

外に出るともう4時を過ぎていました。
化粧を直して、レストランで食事をしました。
帰りの電車も満員です。妻のお尻や胸に手が伸びるのを見て、嫉妬する私がいました。
「おまえも触ってほしいんか?」じっと妻を見ていた私をケンジさんがからかいます。
恥かしくて下を向きながら、私は素直にうなづきました。

マンションに帰り、化粧を落として男に戻りました。
「今度の土日も空けておけよ」
「呼び出されたらすぐに来るんだぞ」そう命じられてマンションを後にしました。
帰りの車は2人とも無言でした。
家に帰って玄関を入ると、どちらからともなく抱き合いました。
ギュッと抱きしめると涙が自然に出ました。
「ごめんな、俺のせいでひどい目に会わせたな」
「あなたこそ辛かったでしょ」

二人で風呂に入りました。
妻の体を隅々まで丁寧に洗いました。
妻も私の体を優しく洗ってくれました。
久しぶりに妻の体を抱きしめたまま眠りました。
離れかけていた夫婦の間が埋められたような気がしました。

このわずかな時間が私達夫婦の15年間に亘る関係を変えました。
15年間、妻が私の為に尽くすのを当たり前に思っていたようです。
小さい時からエリートコースを歩み続けたうぬぼれだったのでしょう。
人のために働いていると思っていた事も、自分が「してあげて」いたことを知りました。
自分が感謝される為、評価される為、一層のステップアップの為にしていたのです。
自分が蔑んでいたような人々の臭いチンポを咥え、
ただ性欲の捌け口の為に肛門を差し出していた間に、自分の中で大きな変化が起きました。
今までは「私でなければ出来ない」というようなうぬぼれがあったのでしょう。
ただの共同便所のような慰み者にされながら、人に奉仕する快感に愕然としました。
何一つ自分の利益にならない行為だからこその喜びに気が付きました。

妻も同様だったようです。
資産家の娘として生まれ、才色兼備の女性としてもてはやされてきました。
先週も、最初は私の為に何とかしてあげようと思っていた「つもり」だったそうです。
ところが、自分に対する崇拝も尊敬の念もなく、ただの「オメコ」として扱われ、
男の精液を受け入れるためにだけ使われるうちに、
夫のためではなく、社会的に羨ましがられている今の生活を守るため、
自分の見得や利益の為に体を差し出したことに気が付いたそうです。

毎日2人で話し合いました。
自分達の見得や恥は捨てられても、社会的地位のある実家や親族の問題もありました。
新たに発見してしまった性の喜びへの執着もありました。
そんな話し合いの中で、2人が本当に裸になれたように思いました。

金曜日の放課後、奈々から「明日3時、奥さんもね」とだけ言われました。
帰って妻と話し合いました。
「服装はどうしよう」「どんなことをされるんだろう」
先週と違ったのは、不安感でなく、期待感で話し合ったことでした。

「あら素敵ね。どうぞ入って」里佳にドアを開けてもらい、中に入りました。
居間に行くとケンジさんと奈々がいました。
「えーっ、先生自分でしてきたの?」
「似合いの淫乱夫婦だな。早くやってくれって感じだぜ」

木曜日、週末の為に妻と二人で買いに行った可愛い服装にセミロングのウィッグです。
妻も薄いブラウスにミニスカート、二人ともヒールの高いサンダルです。
「どうやら自分の立場がしっかり判ったようですね」
「はい、よろしくお願いします」
「何をよろしくなんだ?」
「私の犯した過ちの償いとして、私達に御奉仕させて下さい」
二人で話し合った結論は、里佳さんと奈々さんが納得するまで尽くすことでした。

「なんか調子狂っちゃうよね。いじめられるのを期待してるみたい」
「いいじゃないか、奴隷としてこき使ってやればいいのさ」
「せっかくケーキを持ってきてくれたんだから、お茶でも入れてもらおうか」
妻が立ち上がり、ブラウスとスカートを取りました。ブラもショーツの着けていません。
全裸になった妻はゆっくり服をたたみ、持ってきたエプロンに着替えます。
「ずいぶん用意がいいのね」奈々があきれています。
「もう濡れてるわよ」里佳が妻の股間に手を入れ、妻の腰が揺れます。
「奥さんだけじゃ不公平よ。先生も下着になって」奈々に催促され、
私も立ち上がってブラウスとスカートを脱ぎました。
「可愛いっ、これ先生が選んだの?」ピンクの花柄のブラにお揃いのTバックです。
「家でサイズを測って、妻に選んでもらいました」
「麗しき夫婦愛ね。でも、チンポ立ってるよ」
私の小さなものでも、女性用にTバックでは目立ちます。

「奥さんにはこっちにいてもらって、先生にお茶を入れてもらおうか」
私は台所に向かい、お茶の用意をしました。
初めての台所ですから、何処に何があるのかわかりません。
お湯を沸かしながらあちこちを探し、ようやく紅茶とティーポットを探し当てた時には、
居間の方から妻の悩ましげな声が聞えていました。

「男の人に興味あったの?」
「考えた事もなかった」
「でも女装したあなた、嫌そうじゃなかったわ」
「ずっと受身にさせられているうちに、これが自然な自分の気がしたんだ。今までは無理にアクティブにして自分の優位を示そうとしてたのかな」
「また女装してみたい?」
「正直なところイエスだけど、おまえに嫌われたくない」
「私の為にあなたが我慢するのは、私が辛いわ」

そんなことを話合って、妻が私に服を買ってくれることになったのです。
二人で一緒に服を選んでいる時はすごく楽しくて、沢山買って貰いました。
ただ、ウェストサイズが合わなくて断念した服が多かったのが残念でした。
スリムが自慢だったのに、すごくショックを受けました。
そんな服を並べて、どれにしようか迷った末、今日は1番可愛い感じのにしたのです。

お茶の用意をするのに結構時間がかかってしまいました。
その間中、居間からは楽しそうな話し声と妻の喘ぎ声が聞えていました。
自分だけ仲間外れにされたような寂しさを感じていました。

やっと用意が出来て居間に戻ると、ソファの上ではエプロンをつけたままの妻が、
大きなディルドを出し入れしていました。
「ケーキを選んで下さい」
「ワーッ凄い。イッパイある」何人いるかが分からなかったので、沢山買ってきたのです。
喜ぶ里佳さんと奈々さんの横で、妻はオナニーを続けています。
「はい抜いて」ケンジさんの声に、妻はディルドを抜いて恨めしそうにケンジさんを見ます。
妻がオナニーを中断したのに妻の喘ぎ声がしました。振り返ると、テレビの中に妻がいました。
全裸でオナニーしていました。
「綺麗に撮れてるだろ?もっといいシーンが沢山あるから、期待してな」
「奥さん凄かったんだから。何度も失神したのよ」
「本当に牝犬って感じだったわ」
ケーキを食べながら私達をからかいます。
「はい始めて」ケンジさんの声で妻がまたオナニーを始めます。
どうやら往きそうになると止められるようです。
下着姿で立ったままの私には何もしてくれませんでした。

そんな状態が1時間くらい続いたでしょうか、
「そろそろ時間だから出かけるぞ」ケンジさんに言われて、妻も私も服を着ました。
マンションを出ると、奈々さんは帰り、4人で電車に乗りました。
また同じ所に行くのかなと思いましたが、今日は里佳さんもいます。
どうするんだろうと思っていると、違う駅で降りました。
労務者のおじさん達が沢山います。妻が怯えて私にしがみついてきました。
芝居小屋と同じビルの2階の映画館に入りました。

「カップルシートを使わせてもらいます」
おじさんにそう言って、ケンジさん達は右手の通路の方に行きます。
私達もあわてて後を追いました。
通路の奥に「カップル以外立入禁止」と書いたドアがあり、
中に入ると、ピンサロのボックス席のような席がいくつかありました。
そこを通りぬけると、2人がけのシートが4列ほどスクリーンの方向に縦に並んでいます。
一般席とは腰くらいのベニヤ板の柵があるだけで、上のほうの席からは丸見えです。

妻と並んでその席に座りました。ケンジさんは前の席、里佳さんはボックスシートです。
「先生は通路で後を向いてストリップだ。ゆっくり腰を振りながら、ブラジャーだけになりな」
椅子の横の通路に立ちました。すぐ横には柵があります。
あちこちからお客さんがこちらに降りてきます。
恥かしくてケンジさんを見ると、「奥さんから先にしてもらおうか?」と言われ、
俯きながらゆっくり脱ぎ始めました。先日の個室とは違って、広い映画館です。
「お姉さん、綺麗だよ」「スタイルいいね」柵の所には何人もお客さんが来ています。
「足もすべすべだね」通路は狭いので、柵の所からは触り放題です。
何よりも恥かしかったのは、皆がスクリーンの方を見ているのに、
自分だけが反対向きになっていることでした。
「お姉さん、可愛いパンティーだね」スカートを脱いだお尻に手が伸びてきます。
Tバックを脱ぎました。「お姉さん、下の毛も剃ってるんだね? 可愛いよ」
手が伸びてピンピンに立ってるペニスを扱いてきます
ブラ1つで通路に立ったまま触られているところが客席からは丸見えです。
後の方の人も近くに集まってきました。

「次は奥さんだ」妻は下を向いて椅子に腰掛け、体を小さくしていました。
「旦那の前に立って、全部脱ぎな。この間教えたように色っぽくやるんだぞ」
妻が私の前に立ちます。すぐ右横は柵ですが、前の柵までは1メートルくらいあります。
その柵に手をかけ、何人ものお客さんが見ています。「おいしゃがめよ」後から声が掛かります。
妻は腰を動かしながらゆっくり1周しました。ブラウスのボタンをゆっくり外して行きます。
胸を腕で隠しながら、袖を抜きます。
ただの布となったブラウスで胸を隠しながら私の方を向き、ブラウスを私に渡しました。
妻の顔が上気しています。振り返ってゆっくり腕を外して、手で乳房を撫ぜ回します。
こんなに色っぽい妻を見たのは初めてです。かなり練習させられたことが分かりました。
スカートのファスナーを外し、半分下ろしたままお客さんをじらします。
「綺麗だよ」「可愛いよ」「もっと見せて」声が掛かります。
妻は私の方を向いて前かがみになりスカートを取ります。
「奥さんパイパンかい」「オメコが丸見えだよ」「綺麗なピンクだね」
お客さんからはオメコも肛門も丸見えのはずです。
そのままの姿勢で腰を振ると、横の柵から伸びた手が妻の体を這い回ります。
「アンッ」乳首をつままれて妻が声を上げます。
「旦那のチンポを咥えな」ケンジさんに言われ、妻は私の足元にしゃがんでチンポを咥えます。
優しく吸い上げたり、咥えたまま舌を絡ませながら、両手も常に動かしています。
10年以上掛かって私が教えたフェラではありません、まるでプロのテクニックです。
「どうだうまくなっただろ。感謝しな」ケンジさんの言葉に敗北感を感じました。
上目遣いに私を見上げる妻の顔にあっという間に発射しそうになりました。

「まるで淫乱な牝犬だね、ユカリくん」その声に妻も私も固まってしまいました。
「先生・・・」私はそれ以上声が出ませんでした。あっという間にチンポも縮んでいます。
妻があわててボックス席の方に逃げ込みます。
私も後を追いました。妻がボックス席で泣き崩れています。
こんな所で知り合いに合うなんて思ってもいませんでした。
妻のゼミの教授です。私達の高校の先輩で、同窓会の幹事をしている私達とは顔見知り以上です。
妻も私も愕然としてパニックになっていました。
「早く服を着るんだよ」ケンジさんにせかされて服を着て外に出ました。
「いやぁ、君達にこんな趣味があるとはねぇ」ドアの外に教授が立っていました。
「どうでした? よく仕込んであるでしょう?」
「聞いてはいたが、実際に目にすると予想以上だね」
何が何だか判らないまま、映画館の外に連れ出され、タクシーに乗せられました

家から離れているので、知り合いに会う事は無いだろうし、
会っても私とは気が付かないはずだと思っていました。
突然妻の名を呼ばれ、2人とも本当に頭の中が真っ白になっていました。

高層マンションの1室につれていかれた私達は、豪華なソファーで小さくなっていました。
「まあ、飲みながら話をしようか」教授がワインを開けてくれました。
「ケンジ君に話を聞いた時は信じられなかったよ。あの清楚で淑やかなユカリ君が淫乱の露出狂で、行動的で理知的な君が誰にでも尻を差し出す淫乱オカマだなんてね」
「・・・」
「ビデオをごらんになりますか?」
「頼むよ」
ケンジさんがDVDをセットします。
「痛いッ、お願い許して」「いやッ、あーッ、だめッ」私の初体験のビデオでした。
「最初はかなり痛がっていたのですがね」DVDを操作します。
「あーん、気持ちいい」「チンポ好きか」「大好き、チンポ大好き」
「完全にオカマになっているでしょ」
「もともと素質があったんだろうね。たいしたもんだ」
「ユカリのも見て下さい」シーンが変わりました。
「ユカリの淫乱オメコにあなたの大きいチンポを入れて下さい」
「ユカリはチンポが大好きな淫乱妻です」
「見て、見て下さい。ユカリのオメコを見て」
私達の恥かしいシーンばかりがうまく編集されています。
ワインのおかげで落ち着いてきたのか、ビデオを見る余裕が出来てきました。
刺激的なところだけを編集してDVDに焼いたようです。
私の知らなかった妻の媚態を見て、いつの間にか勃起しています。

「ユカリ裸になりな」ケンジさんに命じられても妻は動こうとはしません。
「痛いッ」妻のお尻に平手が飛びます。
「ほら、裸になってユカリのオメコを先生にお見せするんだ」
ゆかりのブラウスのボタンが弾け飛びました。妻が胸を手で隠します。
里佳さんが手伝ってスカートが脱がされます。
「キャアッ」ケンジさんに抱き上げられ、幼児がおしっこをするように足を広げられます。
「ユカリはマゾなので、こうすると感じるんです。ほら、ビチャビチャになってるでしょ」
妻は顔をそむけていますが、確かにオメコからは愛液が溢れ、たれてきています。
「すっごく感度がいいんですよ」里佳さんの手がクリトリスを撫ぜると、妻の声が変わります。
足を大きく開いて、教授にオメコを曝け出しながら妻が身を捩ります。
「いやッ、お願い」突然触るのを止められました。
「何をお願いするんだ?」ケンジさんが聞きます。
「お願いします。往かせて下さい」小さな声で言いました。
「何? 聞えないぞ」
「お願いします。往かせて下さい」こんどははっきりと言います。
「何でもするか?」
「何でもしますから、お願いです、往かせて下さい」妻は理性を失っています。
今まで妻が往く直前で何度も止めさせられていた理由がわかりました。
ケンジさんが妻に何か囁きました。妻が舌を向き首を横に振ります。また囁かれました。
「先生、先生のチンポをユカリにしゃぶらせて下さい」
「それから?」
「淫乱なユカリは夫の前で先生のモノになりたいんです。お願いします」
搾り出すような、必死な妻の声でした。
「可愛い教え子にお願いされたらしょうがないな」ニコニコ笑って、先生が立ち上がります。
私のチンポはかつてないほど硬くなっていました。

妻が先生の足元に跪いてズボンとトランクスを降ろします。
出てきたチンポを見て妻も私もビックリしました。
ケンジさんのも大きかったですが、先生のも負けていません。
雁の張具合と真っ黒な色は禍々しい程の迫力でケンジさん以上です。
もう60近いはずなのに、若者のように上を向いています。
「どうだ? 気に入ってくれたかな?」
「とっても立派です」妻はうっとりと眺め、舌を伸ばしました。
先生の巨根を妻の舌がジュルジュルと音を立てて嘗め回します。
片手は自分でクリトリスをいじっています。
「こら、自分が気持ちよくなってどうするんだ。しっかり舐めんかい」
「すみません」両手を使って教授の棹と玉袋を刺激します。
「なかなか良く仕込まれてるな。もう良い、上に乗りなさい」
絨毯に寝転んだ教授の上に妻が跨り、巨根を握ってオメコに宛がいます。
ゆっくりオメコに擦り付けるようにすると、感触を味わうように入れ始めました。
私の倍はある巨根をオメコが楽々と飲み込んでいきます。
妻は教授の胸に手を当て、乳房を揺すりながら激しく腰を振ります。
「あっ、ああーっ」3分ともたずに妻が往ってしまいました。
教授の上にぐったりして体を預けています。
「こら、自分だけ往ってどないすんねん」ケンジさんが怒りますが妻は動きません。
「しょうがないな、嫁さんの不始末は旦那に責任とってもらおうか」
教授は妻を降ろしてチンポを硬くしている私を呼びました。

ふらふらと言われるままに進みました。
ソファーに腰掛けた教授の足の間に体を入れて跪きます。
妻の味がするチンポを当然のように舐めまわしました。
口を一杯に開いて飲み込もうとしますが、半分しか入りません。
4つん這いになった私のお尻に里佳さんがローションを塗ってゆっくり揉み解します。
コンドームを着けたチンポの先を押し付けられましたが、大きすぎてなかなか入りません。
「大きく息を吸ってぇ、ゆっくり吐いてぇ」
「うぎゃっ」一気に入ってきました。お尻が二つに裂けそうでした。
「全部入ったよ。これからは君はひろ子だ、いいね」
教授は私の中を確かめるようにゆっくり出し入れしています。
「どうだね、私のマラは?」
「凄いです。もっと、もっと突いて下さい」今まで無かったような感覚でした。
口まで串刺しにされているようでした。小さなチンポもギンギンになっています。
ガンガンと突かれるたびに声が出てしまいました。
「味見は終わりだ」教授はいきなりチンポを抜いてしまいます。
「あん、いやん」あまりに突然だったのでビックリしてしまいました。
そのままの姿勢でお尻を突き出している私は置き去りにされました。

「予想以上だな。約束通り買い取るよ」
「ありがとうございます。後で送りますのでよろしくお願いします」
ぐったりしている私達を残して、ケンジさん達は帰りました。

「驚いたかね?」
ようやく落ち着いた私達は、ワインを頂きながら教授と向かい合いました。
「ケンジ君は私のゼミの学生、つまりユカリの後輩というわけだ」
「しかし、どうして私達のことを?」
「彼は君達の高校の後輩で、同窓会で見て君達を知っていたのさ」
「高校も大学も同じ先輩が生徒と淫行をしている。バレたら学校の恥だろ? 超有名進学高に、超一流大学、エリート教師だけにマスコミも飛びつくし、困って私に相談したのさ」
「じゃあ最初から?」
「いや、最初は彼も憤慨して女の子の手伝いをしたそうだ。ところが予想外の展開でユカリは淫乱になるし、ひろ子はオカマに目覚めるし、このまま女の子たちの言うとおりにしていたら、かえってマスコミ沙汰になりそうで私に相談したというわけさ」
何か気が抜けたようになってしまいました。

「刺激がなくなって残念という顔をしてるね」教授に見透かされています。
「ビデオも写真も全部私が買い取ったよ。君から金を脅し取ったのではないから恐喝にもならないって言ったら、女の子も納得してくれたよ。そこで、相談だ」
お金を支払った教授の心が読めず、不安になってきました。
「もう以前のノーマルな生活には戻れないだろ? ユカリのオメコはひろ子のチンポでは満足できないし、ひろ子も男のチンポ無しではいられないだろ?」
妻も私も下を向いてしまいました。確かにもう普通の生活には戻れないだろうなと思いました。
「私が君達が満足できるようなセックスの楽しみを提供する。もちろん出来る限り安全には配慮するし、費用はこちらで負担する。そのかわり君達は私の命令に従ってもらう。どうかね?」
「・・・」
「二人でよく話し合って返事をしてくれ。二人でセックスしてみれば、私の言ったことが納得できるはずだよ。返事は来週の水曜日、電話で連絡しなさい」

家に帰って妻と話し合いました。
教授に握られているビデオも不安でした。
2週間の刺激的なセックスも捨てがたい感じでした。
教授の言葉が気になって、久しぶりに妻とセックスをしました。
妻の体はとても敏感になっていました。
私のを咥えただけでオメコは大洪水、ちょっと触っただけで大きな声を上げます。
でも、私はあまり元気になりません。妻の素晴しい体にもあまり燃えませんでした。
チンポを舐めてもらうより、チンポを咥えたがっている私がいました。
ようやく硬くなって、オメコに挿入しました。
いつもねっとり締め付けてくれたオメコがユルユルです。
チンポと巨大なディルドでガバガバに広げられたのです。
さっきまで感じて声を上げていた妻が静かになっていきました。
いつもなら3分ともたない私が、なかなか往けません。
妻もだんだん醒めて行きます。
「ごめんなさい・・・」
「いや、俺の方こそ・・・」
しばらく無言でした

「教授の言う通りにしようか」
「あなた、私が嫌にならない? 他の人に抱かれるかもしれないのよ」
「はっきり分かったんだ。何があっても、愛してるのはユカリだけだよ」
「ユカリの事が好きだから嫉妬するけど、ユカリが喜んでくれてたら我慢できるよ」
「それよりおまえはどうなんだ? オカマの女房じゃ嫌だろ?」
「私も大丈夫、あなたの為に頑張る」

水曜日、一言「お願いします」と伝えました。
「土曜日の5時にマンションへ来なさい」教授の答えはそれだけでした。

新しい人生の始まりです。
でもどんな人生なのか予想もつきません。
どんな服を来て行ったらいいんだろう。
一体何をさせられるのだろう。
不安の中で土曜日を迎えました。

昨夜は妻と一緒に御奉仕させて頂き、先程帰宅いたしました。
ちょっとしたショーに出演しましたが、いまだ興奮醒めやらぬ状態です。
妻はお客さまの接待で明日まで帰りません。
帰って来た時には、一杯話を聞かせてくれる事と思います。

そんなこんなで、教授のマンションへ行った日の出来事だけで、
今回の投稿につきましたは一応の決着にしようと思います。

5時ちょうどに教授のマンションに行きました。
私は薄いピンクのブラウスに赤のミニのスーツ、
妻は薄いブルーのタイトミニのスーツです。
教授の希望が分かりませんでしたので、一応着替えも持参しました。

「よく来たね、遠慮なく入りなさい」
広いリビングには3人ほどのお客さんがおりました。
40代くらいの恰幅のいい男性が二人、私達と同年代くらいの女性が一人です。
テーブルの上にはブランデーとつまみが並んでいました。
灰皿の吸殻から、1、2時間はたっているようです。
「失礼します」と言い、緊張して立っている私達をジロジロと無遠慮に眺めます。
「いかがですかな?」教授は上機嫌のようです。
「うーん、これはなかなか素晴しいですな」
「予想以上ですな。楽しみですぞ」

「2人とも服を脱いで下着になりなさい」
教授の言葉に、朝からあれこれ迷った末にやっと選んだ服を脱ぎました。
「ひろ子君は下着も取ってその場でゆっくり回りなさい」
せっかく着けて来た一番お気に入りのピンクのブラとTバックを脱いで、
ゆっくり何回も回りました。
妻は少し離れて、不安そうに見ています。
「喉仏はあまり目立たんね」「ウェストをもう少し絞って、お尻の肉をつけたらどうかな」
「目も綺麗な二重にした方がいいな」「上腕部は筋肉がつき過ぎですな」
「全体に骨っぽいから、玉抜きしてホルモン投与だな」
睾丸の摘出? 愕然としました。足が震えてきます。
「後を向いてお尻を突き出すように体を折り曲げなさい」
「そうだ、そのまま両手で肛門が見えるように広げて」
「そんなに荒れてはいませんね」ゴム手袋をつけた指が挿入されます。
「ちょっと痔の気があるかな? まあ上等だろう」
「口を大きく開けて」唇をめくられたり、奥を覗かれて検査されました。

「次はユカリ君だ。ひろ子と代わりなさい」
「いい体だが、ちょっと下腹部に脂肪が付きかけてるなぁ」
「背中にも脂肪が付きかけているよ」
「ブラのサイズは?」「65のEです」
男性の一人が立ち上がって、妻の乳房を掴みます。
「年の割には大胸筋もしっかりしているよ。とりあえずはこのままでいいな」
「後を向いて肛門を見せなさい」妻の肛門にも指が差し込まれます。
「アナルセックスの経験はあるようだな。形も綺麗だしOKだ」
一瞬妻と目が会いましたが、すぐに妻が目をそらします。
やはりアナルまでやられていたのかと思いました。
「腰を下ろして、性器を広げて見せなさい」
「感度はいいようだな」私からも妻のオメコが濡れているのがわかりました。
「ちょっと締めてみなさい」差し込まれた指を妻が締め付けます。
「そんなには広がっていないが、筋力が弱いな。手術よりトレーニングで強化しよう」
「結婚10年にしては色素の沈着も少ないが、クリトリスは包皮が厚いからを切除しようか」
「陰毛が太いから、脱毛した方が綺麗だな」
「クリトリスの上にワンポイント何かいれようか」
「マゾっ気があるようだから、本人もその方が気分が乗るだろうな」

これからどうなるんだろう、露骨な言葉に不安がつのります。
妻も心なしか青ざめているようです。
「とりあえず食事をしながら話しましょう。しっかり食べておきなさいよ」
教授の言葉に女性が出前の寿司を並べましたが、なかなか食欲が出ません。
私は不安げに教授を見ました。
「まずは君達の体を魅力的にするためのトレーニングから始めてもらいます。エステやストレッチ、セックステクニックの習得、忙しくなりますよ」
「手術とかもするんですか?」恐る恐る聞きました。
「安易な手術は出来るだけ避けます。でも、手術の方が良いと君達が納得したなら行います」
「トレーニングの目的は?」
「君達がお客様を最高に喜ばせるためです。最高級のお客様のためですから、最高のサービスができるように訓練します。厳しい訓練になりますが、頑張りなさい」
「要するに、高級娼婦になるということですか?」
「君達程の知性を持った娼婦はいませんからね。特にユカリの語学力は役立ちますよ」
妻は英・仏・独の3ヶ国語に堪能です。
外国人の巨大なチンポに妻がサービスする、私の小さなチンポが硬くなっています。
「売春するのですか?」
「売春してもらうこともあります。訓練にもなりますし、費用の一部でも稼いでもらえれば、一層良い訓練を受けられますから一石二鳥です。もちろん安全には配慮します」

「こちらの方々は?」
「君達のトレーニングを手助けしていただける方々で、こちらの紳士は整形外科の先生、この方はソープランドの支配人、そしてこちらのお姉さんはニューハーフクラブのママ。そう言えば察しのいい君達のことだから判るよね」
「・・・」
「暫らくはこちらの2人に君達の訓練をお願いしたよ。ユカリはソープ嬢の接客技術を、ひろ子はニューハーフの基本訓練だ」
「1ヶ月で最高の技術を教えてくれという依頼ですから、訓練は厳しいですよ。しっかり頑張って下さいね。とりあえず、今晩は基礎をみっちり教えます。来週からは実践訓練に入りますから、ピルを飲んでおいて下さいね」支配人が言われ、妻が青ざめています。
「あなたは女性の話し方や仕草、化粧の仕方、色々練習してもらいます。接客もして頂きますね。うちはヘルスもやっていますから、そちらのサービスもできるように訓練しますね」
ママがにっこり笑いながら私に宣告します。

「ユカリの訓練だが、月、水、金の午前中はジムでトレーニング、月、木の午後は脱毛と美容のためにエステに通いなさい。それから、膣圧強化用の器具を渡しておくから、毎日トレーニングをすること。土、日はちょっと遠いが、支配人の所に通いなさい。いいね」
「はい」
「ひろ子は木曜は会議で遅いそうだから、月、水にエステに行くこと、火曜日は病院でホルモン治療、土、日はママのところだ。いいね」
「はい」
「成果を期待しているからね」
教授の言葉に送られて、私はママの、妻は支配人の車に乗せられました。
妻がソープ嬢に・・・、これからあの支配人のチンポでやられまくるのかと思うと、
胸が締め付けられるようでした。

妻は昨日から泊まりの御奉仕で、私はこれからヘルスのお仕事です。

私のほうは相変わらず学校の仕事に追われ、土日だけクラブのショーにでたりヘルスでお客さんを取るのですが、1日3人程度、待ち時間が多く、妻の事を想像して少し嫉妬していました。
妻はジムやエステにに通う傍ら、外国から来るお客様の通訳兼奴隷としての御奉仕の仕事がだんだん増えてきました。時には一週間連続で家に帰ってこないこともありました。
土日は奴隷としてお客様に貸し出されそうですが、人気があって、申し込んでもなかなか順番が回ってこないというお客様の話を良く聞くそうです。
私も家にいる時はあたりまえの夫婦として過ごしたく思い、あえて御奉仕の事は聞きませんでしたし、妻も私のことを気遣ってあまり話してくれませんでした。

しかし、ここの投稿がきっかけになって、私の心を察した妻が、お互いの事をもっと判っていた方がいいと言って、少しずつ話してくれるようになりました。

土日のお相手は大抵が年配のお客様お一人だそうです。
有名ホテルの部屋に呼ばれる事が多いそうです。
部屋番号を訪れる時が一番緊張するようで、これから見ず知らずの男性相手に売春するのだという惨めな気持ちと、怖い人だったらどうしようという不安があるそうです。
大体昼過ぎに行って御奉仕、夕方からコンサートやクラブに同伴、部屋に帰って再び御奉仕というというパターンが多いそうです。御年の割には結構元気な人が多く、チンポもすぐに元気になるそうです。地位のある人ばかりなので、外で過激な事をすることは無く、妻も楽しんでいるようで、ソープで何人ものお客様の相手をさせられた事と比べるとだいぶ楽だそうです。

結構きついのが、外国からのお客様で、朝からビジネスで走り回らされ、通訳の仕事で気疲れするのに加え、移動の車の中や短い休憩時間にも咥えさせられたり嬲られたり、晩には巨根で何時間も責められるためふらふらになるそうです。

後は風俗で働く妻のところに書いたようなショーへの出演ですが、エレクトーンが好評だったようで、それからのショーでもほとんど演奏があり、股間に強い照明が当てられることでオメコが熱くなって一層興奮してしまうそうです。家で練習していた時にそっと見てみました。角度的にもスペース的にも前からは見えませんでしたが、後から妻の足が激しく動いているのを見ているだけで結構興奮してしまいました。
来月には海外での御奉仕が予定され、エレクトーンの演奏もするらしく、帰ったら話をしてあげると言ってました。今まで2度ほどアメリカ出張がありました。帰って来た時に「どうだった?」と聞いても、「疲れた」だけで、何があったかは話してくれませんでした。一体アメリカではどんなことをしてきたのか、色々妄想してしまったのを覚えています。そろそろ話してほしいと思っていたので、次回の報告が楽しみです。

二人で一緒に過ごせる時間は少なくなりましたが、一緒にいる時は二人でお風呂に入って丁寧に洗い合ったり、ベッドでも優しく愛撫しあったり、新婚のようなラブラブ状態になっています。私の胸もかなり膨らみレズ夫婦のようです。今は、妻に抱かれて眠る時が一番幸せな時です。

妻が帰って、「来週はあなたも一緒に御奉仕だって」という朗報を伝えてくれました。
妻は土曜日には教授のところに行って、御奉仕しながらその日の予定を伝えて頂くのですが、私はクラブのママの所で指示を受けるのです。
二人での御奉仕は本当に少ないですが、その時は教授から妻を通じて私に伝えられます。
妻と一緒の御奉仕は、私を妻の前でいたぶるか、私の前で妻に歓喜の声を上げさせて嫉妬させたりというプレイが多く、かなりつらい事が多いのですが、何より妻と一緒が嬉しいし、ヘルスの待合室でじっとお客様を待つよりはずっといいのです。

朝の私の投稿を見て、妻が少しだけ話してくれました。
初めての海外奉仕の時を、私は知らなかったのだそうです。
通訳では平日に4,5日連続というのがありますから、そう思わせておくようにという指示だったそうです。それでなくとも心配症の私なので、妻が海外で御奉仕となるといろいろと考えてしまうだろうからという配慮だそうです。たしかにその通りだと思います。

通訳の仕事のお客様の注文で、カリブ海の別荘でパーティーに参加したそうです。男性も女の子も5人ずつ、どの娘も顔といい、スタイルといい抜群だったそうです。参加者はずっと全裸だったそうで、どうしても男性の下半身に目が行ってしまい、それを知られるのが恥かしかったそうです。また、服を着ている使用人に全裸を見られることに凄く抵抗があったようです。2泊のパーティーで、それぞれのパートナーと、おいしい料理やお酒、ダンスなどを楽しんだそうですが、妻は唯一の東洋人ということで、他の男性から交換を申し込まれ、全員のパートナーを勤めたそうです。その時に色々と日本の事を聞かれたそうで、一人が日本に行った時にソープランドに行ったことがあると言い出し、ソープサービスの実演ということで、マット洗いを皆の前でやったそうです。
妻のサービスにもだえる男性の大声に驚いたそうですが、見ていた男性がそれに興奮し、私も私もと次々と要求したので、結局男性全員を相手にしたそうです。
最終日に使用人の長にお礼としての御奉仕があり、初めて黒人のチンポを入れたそうです。
5人の白人のチンポを受け入れた妻もなかなか入れられなかったそうで、女の子が彼のをフェラして濡らし、少しいれる。又フェラして少し入れる。フェラの間はもう一人の娘が妻をクンニするという形で、全部入れるまでにかなり時間が掛かったそうです。
結局入れたのは入れたのですが、痛みの方が強かったそうです。(短小の私への気遣いかも知れませんが)

妻と一緒に黒人のサイトを見ました。
「この間話してくれた黒人のもこんなに大きかったの?」
「うん、かなり近いかな? でも小さい人もいたよ」
「? 一人だけじゃなかったの?」
「あの時は一人だけ。でも通訳のお客様は色々だもの」
「黒人は何人いたの?」
「ふふ」
「臭かったって言ったけど、みんなそう?」
「そんなことないけど、やっぱり体臭のきつい人が多いわね」
「匂いの強いのは嫌い?」
「あなたの匂いが一番好き」
「嬉しいね。やっぱり大きいと気持ちいいの?」
「あなたは?」
「大きすぎたら痛いけど、小さいのは今一かな」
「そうね、一杯って感じはいいんだけど、痛いとね・・・。でも小さくてもオメコ全体で締め付ければちゃんと感じられるよ。お尻では入口しか締められないから無理だけど」
「いつも本気で感じてるんだろ?」
「もちろんよ。一生懸命感じようとしているもん。本気で感じると嬉しいでしょ?」
「最近、家でも結構感じてくれるもんな」
「あなたもね」
「久しぶりにじっくり見せてくれる?」
「だめ。みるだけじゃ、だめ」

というわけで、ポン助さんのおかげでまた頑張ってしまいました。
黒人の大きなチンポで突かれて色や形が変わってしまっているかと思い、じっくり広げて観察しましたが、色も綺麗だし、全然変化はありませんでした。指を入れるとキツイくらいに締め付けていました。妻のオメコは入り口での締め付けと奥での締め付けが自由に調節できるようで、入り口はギュッと、奥はオメコ全体でねっとりと締めてくれます。
「ここに出されるの?」
「うん。ビックリするくらい沢山出されるの」
「濃いの?」
「すっごくドロドロ。でも精液の匂いがきつい人が多くて、ちょっと苦手かな」
「何回もできるの?」
「あんまり沢山は知らないから判んない。人によるんじゃないかな」
「ふ?ん、白人と黒人、どっちが好き?」
「お客様だから、そんなこと考えないわよ。嫌いって思ったら御奉仕が楽しくないでしょ?」
「そうだね、一生懸命御奉仕するのがいいんだもんね」私にもよくわかります。
「いつでも目の前のチンポが世界一のチンポ。今はこれが世界一」そう言うと、
私の小さなチンポを優しく咥えてくれました。妻が本心から言っているだと私は思っています。
最近はちょっと往きにくくなっているので、ゆっくり時間をかけて楽しませてくれます。私もゆっくり時間を掛けて妻を愛撫します。舐めたり、胸を擦り合わせたりして妻の滑らかな肌を楽しみます。最後は妻の手で扱かれながらお尻をディルドゥで貫かれることが多いですが、後でゆっくり妻を楽しませてあげると、妻も満足してくれているようです。

ちょっとおのろけ、夕飯前の二人の体操でした。
只今妻は食事の準備中です。

久しぶりに妻と一緒に幸せなひと時を過ごしました。
特に興奮するほどの過激なことはありませんでしたが、報告させて下さい。

土曜日はお昼過ぎにから、妻と二人でデートです。
二人が並ぶと私の方がやや背が高いのですが、一緒にお出かけすると、女性としては先輩の妻が私をエスコートするように世話を焼いてくれます。ちょっとおしゃれなお店でお茶して、後はお買い物、下着売り場で妻と色々な下着を見るのはとっても楽しかったです。お店でブラを何枚か試着させてもらいました。店員さんにサイズを測って頂いた時は、乳首の小ささがちょっと恥かしかったです。ちゃんと顧客カードも作ってもらいました。
少し早めに食事して、いよいよショーの準備です。

場所は私の勤めるヘルスに近い、テーブル席が6つほどの狭いクラブ、正面に小さな舞台がありました。出演者は私達夫婦とAVにも出演しているらしい男優が一人です。ボディビルをしているらしく、すごい筋肉マン、股間がモッコリしています。ちょっと私の好みなのでドキドキしました。
「ひろ子は彼の股間が気になるようね」突然ママに声を掛けられてドキッとしました。
「今日は彼の大きなチンポをたっぷりご馳走してあげるから期待してね」
ショーの演出は、私の勤めるクラブのママでした。
ママが演出する時は私にいい役を振ってくれる事が多いので、心の中でラッキーと叫びました。
「あなたとっても嬉しそうね」
「だってユカリと一緒だから」慌てて答えました。
「ウソばっかり。彼のことを考えてチンポ立ててるんでしょ?」
否定する間も与えられず、妻に股間を握られてしまいました。
「やっぱり。家に帰ったらたっぷりお仕置きしてあげるから、覚悟して置きなさい」
実は、妻のお仕置きは大歓迎の私です。二人で一緒の時はいつもこんな調子なのです。

いよいよショーの始まりです。
オープニングはロングドレスの私のダンスです。スローな曲に合わせて踊ります。
客席にはお客様が7,8人、それぞれの傍らには女性が侍っています。
ドレスを肩からすべり落とすと、私の弾力のある乳房が現われます。75Bと小ぶりですが、ブラで絞り出されてちょっと大きく見えます。乳首もちょっと大きくなっています。
チンポはお尻の方に回して下着で止めていますから、前からは女性に見えるはずです。
曲に合わせて登場したビキニパンツの筋肉マンが私の体を愛撫します。
背中を撫ぜられ、手を上げさせられて脇の下を舐められます。後から抱かれて、うなじに舌を這わせながら、乳房を揉み上げます。上半身を捻って、彼の腕に抱かれます。彼の唇が乳房を這い、乳首を舌で転がします。とってもうまくて、とってもいい匂いがして、下着で押さえられているチンポが痛くなりました。彼の前に跪いて、ビキニを下ろすと、大きなチンポが現われました。
浅黒く、エラの張ったチンポを舌を伸ばして嘗め回します。完全に勃起すると、20?くらいになりました。口を一杯に開けて、少しずつ飲み込んで行きます。長さもですが、彼のは特にエラの部分が大きく張り出していて、なかなか入りません。息が苦しくて涙が流れます。喉の奥まで飲み込むと奥を突かれて吐きそうになりました。

「ウッ」その時、私のお尻に鞭が飛び、思わず声が出ました。
私同様に乳房を搾り出すブラをつけた妻が私に鞭を振っています。
妻の胸はさすがに素晴しいです。大きさは以前と変わらず65Eですが、ツンと上を向き、プルンプルンしています。きっとお客様を魅了したに違いありません。
しかし、このときの私は苦しくて、痛くて妻を見る余裕もありませんでした。
妻が私の下着に手を掛け、脇のヒモをほどいて取ってしまいます。
筋肉マンとは比べ物にならない私の小さなチンポがお客様に披露されます。
この瞬間が一番恥かしい時で、耳が熱くなるのが判ります。
パシッ、パシッ。裸になったお尻に妻が鞭を振るいます。
「ヒッ」妻が私のお尻にローションを垂らします。
一瞬の冷たさと妻の指で塗り込められる時の心地よさにお尻を振ってしまいます。
「ウグッ」筋肉マンに頭を押さえられ、お尻を突き出した私を、妻がディルドで一気に貫きます。
「どう? 気持ちいい?」妻が意地悪く聞きます。
「ウグッ、ググッ」口一杯にチンポを咥えた私が小さく頷きます。
妻の腰が激しく動き、お尻を犯します。同時に私のチンポが妻の柔らかい手で扱かれます。
「ウウン、ウン」私の体中に快感が広がり、甘いうめき声が出てしまいます。
私の口からチンポが抜かれ、妻と筋肉マンが位置を交代しました。
妻に頭を掴まれ、先程まで私を犯していたディルドを口に押し込まれます。
パン、パンパン、パン。筋肉マンが私のお尻を平手で叩く音が響きます。
アナルに彼の固いものが押し当てられますが、なかなか入りません。一生懸命力を抜いて飲み込もうとするのですが、大きなカリ首に広げられてアナルに痛みが走ります。ゆっくり呼吸するようにしていると、メリメリッ。彼のものが強烈な痛みをともに入って来ました。
ヘルスではこんなに大きなお客様の相手をしたことはありませんでした。
「ハアッ、アッ」息が上がっています。「痛いんです。お願い、動かないで」
私の懇願を無視して、お尻を叩きながら出し入れを繰り返します。
「ウグッ、ググッ」内臓が口から飛び出しそうでした。
妻が私の顔を上げさせ、優しくキスをしてくれました。しかし、妻の手は私の乳首を強烈に捻り上げます。強烈な痛みと優しい舌使い、妻と一緒で幸せでした。
筋肉マンがチンポを引き抜き、妻の胸に発射しました。妻がそれを乳房に塗り広げます。私は彼のチンポを綺麗に清めます。彼が舞台から去ると、妻とキスを交わし、胸の精液を綺麗に舐め取るうちに照明が落とされ、第一幕が終了致しました

予備校で働くかおり

スペック:38歳バツイチおばさん。
もう見た目は普通のぽっちゃりしたおばさん。

けどちょっとだけ色気というか、醸し出すエロさがあった。
娘は小学5年生
予備校で働いてる事務のおばさんでした

ハピメでアドレス交換して会ったのは俺がまだ10代の頃で、写メは出たばかりの頃
当然相手の顔も知らないので、ドキドキしながら横浜へ

「着きました?私は汚い青のパーカーを着ています」とメールが来て、萎えたのを覚えている

かおりに会った印象は「太ったおばさんか…」と、これだけ
ただ割と目鼻立ちははっきりしてて、若くて痩せてたら綺麗だったのかもなーと思った

居酒屋に入る

メールでも話してたが、俺は高三の時に一年間かおりの職場
である予備校に通っていたため、
その話で盛り上がった
次第にエロトークへ

かおりは前の旦那とはお互い初めての彼氏彼女同士で、すぐ子供が出来て結婚してしまったらしい

だから今でも性にコンプレックスを持ってて、色々探求していると

今は50代のセフレと週何回か会っているが、物足りなくて
たまに生徒をつまみ食いしたりしてるらしい

飲んでると不思議なもので、ちょっとかわいく見えてきたりするんだよねorz

「じゃあホテル行きましょうよ!」と切り出したのは俺でした

ホテルに着くなりかおりは俺をベッドに座らせベルトを外し、ひざまづいてフェラをしだした

なんかかおりは「私が色々教えてあげる☆」みたいな雰囲気
を醸し出していたが、40間際に盛りだしたおばさんに教わる
ことは何もない

フェラをやめさせ押し倒し服を脱がす

予想通り腹は太い…が、予想に反していい胸をしていた

上でもあがってたが、子持ち特有の垂れ下がった感じはそこ
までなく、張りのあるGカップのいいおっぱいだった

俺は胸を揉んだり吸ったりこねたり…胸ばかり弄んでいた
初めはアンアン喘いでいたかおりも
「ねえ…他も…」とせがんできた

すると体をおこし、俺の顔の前に太い足を差し出した

「ねえ、舐めて?指の先から」

は?(゚Д゚#)

かおり「足の指の先から…身体中舐め回して?」

俺「…」

どうやらセフレのおじさんにはとことんご奉仕してもらってるようだ

50代からしたら30代の女なんて、俺にとってのJKJCみたいなもんなのだろうか

かおりはわざとらしいエロい表情で微笑みながら俺を見ている

俺のS魂に火がついた

俺は無言で顔の前にあったかおりの足を払いのけ、
無理矢理足を開き、前戯もなしに挿入
胸を力いっぱい揉みしだき、初めから高速ピストンで動き出した

「痛っ…!俺くんちょっと…!生は…生はダメ…あっ!!」

若かったorz

かおりは苦悶の表情ながら次第に喘ぎ声が大きくなる
自分勝手に腰を降り続け、最後はかおりの胸に思い切り発射した

出した後は疲れて、そのまま背中を向けて寝てしまった

かおり「…怒っちゃったの…?ゴメンね変なこと言って…で
もすごく気持ちよかったよ?だからこっち向いて?」

かおりは数分ですっかり従順になってしまった

ちょっと悪いことしたなあと振り返ると、かおりは嬉しそう
にまた俺の股間に顔を埋めてきた

胸を揉みながら舐めさせたが、なかなか回復しない

俺はかおりが塾の制服をクリーニングに出す為に持って帰っ
てきていたことを思い出した

「ねえ、制服着てよ」

制服に着替えたかおりは見違えた

ボサボサになってた髪を手で直すと、立派なエロおばさんに
変身した。これなら引っ掛かる生徒もいるかもしれない

俺「おおー!イイネ!」

かおり「そう?機嫌直してくれた?」

かおりも嬉しそうだ

俺「ワイシャツの前開けて胸見せてよ」

ブレザーの前を開けさせワイシャツのボタンを外す
ブラは付けさせてなかったので、巨乳が現れる

俺はそのままの格好で胸を弄び、フェラさせたり挟ませたり
した

そしてスカートをまくりあげ四つん這いにさせ、後ろから指
を出し入れした

かおりは喘ぎながら腰だけ突き出した形で突っ伏してしまった

大きな胸がベッドとの間で潰され、それを見て興奮してきた
俺はそのままバックから挿入した

「!!だから…生はダメって…!」
そう言われると興奮してしまうお年頃でしたorz

後ろから抱き着くように胸を揉みながら腰を振り続け、かお
りの大きな尻にぶちまけた

制服のスカートにもかかってしまった

次の日の朝、ホテルから出ると、かおりは昨日ホテルまで行
く時のようにニコニコしながら腕を組んできた

二回やったし私服に戻ったかおりにすっかりうんざりしてた
俺は、拒否して駅まで歩いた

駅について「また会える?」と泣きそうな顔をしているかお
りがちょっとかわいそうになり、最後に改札でキスして別れ


そのあと激しいメール電話爆撃が来たのは言うまでもないが、
かおりとはそれきり会いませんでした

念を使った復讐

中学1年?2年で結構ひどい虐め受けてました。
原因が容姿のことだったので、思春期の私にはとても辛かったです。
(今はお化粧で隠せますが…その頃は家でも学校でもどんな理由であれ中学生にお化粧はNGでした。)
陰口だったのが暴言→罵言と変わり、校舎横の裏道で小突き回されたり、お金を取られたりしました。
その癖証拠が残るような事はされず、その上「チクったらもっと非道いメに遭わせるから!」と脅され、どうしようもなくて病んでました。
図書館が安らぎだったのですが、学校の図書館は虐めっ子らが巡回してくるようになり、早退したり休んだりしては市立の大きな図書館で過ごしました。

そこで古い呪詛を研究した本を見つけました。
病んでた私はその中の一つを実行しました。かなり真剣だったと思います。
満願成就するはずの日が来ても何も起こらず、呪詛はそれきりでしたが一ヶ月後に虐めっ子のボス女子が交通事故で死にました。
「やっぱ呪いは効いたんだ!」と思いましたが、喜びというより怖さの方が大きかったです。
(喜び5、罪悪感5、怖さ90って感じです。)
ボス女子は他の子(取り巻き)を使って私を虐めるような性格でしたが、表向きは顔も可愛くて成績も優秀、先生の覚えもめでたい子でした。
クラスのみんなはシュンとして泣いている女子もたくさんいました。
虐めたボス女子はみんなに泣いてもらえても、虐められてた私が死んだ時はそうならないんだろうな、と諦めに似た感覚で見ていました。

そして何故かお葬式に私と男子が代表で行く事になりました。
ボス女子の家に着いて焼香してると、泣いてるご両親にお礼を言われました。
その時、親族の方?か誰かが「あんな可愛い子がなぁ?世の中は不公平だわ、死んでいいようなのがなんぼでもおるやろに」と言って、私の方をチラリと見ました。
(見られたというのはたぶん、私の被害妄想です。今思えばその人自分の後ろに居た気がするし。)
私はカッと血が昇って泣きながらわめき散らしました。
あまり記憶がありませんが、「私のような顔なら死んでもいいのか」「毎日毎日ボス女子に●●と言われた」「お金だって取られた」「顔がマトモなら売りをさせたのにって笑われた」
「先生知らないでしょ?よくそれで偉そうにできるね」「死んだのは私が呪ったから」「ざまあみろ」他、いろいろたくさん言ったと思います。

その後先生に押さえつけられて退散し、家に連れて帰られました。
私はそのまま部屋に引きこもりましたが、先生は母に今日あった事を告げ、先方が非常にお怒りだから謝罪するよう勧められたそうです。

でも、一緒に行った男子が先生に口止めされてたにも関わらずクラス中にこの出来事を吹聴してました。
男子は学校の図書館の常連で、私とも時々話をしていたためか、私に同情的に話を広め、さらに呪いが効いたことを強調して取り巻きも死ぬぞと脅していました。
事態を収拾するため学年主任が生徒を聴取し、呪いを恐れたのかボスの束縛が消えたからか分かりませんが、
取り巻き女子達が全部ボス女子に言われてやったと認めたため、ボス女子の家は逆に噂の的になりました。

結局、ボス女子家族は引っ越して謝罪の話はウヤムヤになりました。
先生は虐めに気付かなかったことと、一方的に私がおかしいと思った事を謝ってくれました。
どのみち私の家族も噂の的(呪った云々)となったため、引っ越ししました。
転校先には事情を話し、特例で一部お化粧を認めて貰えました。
男子にはお礼の手紙を送りました。その後男子に彼女が出来るまで文通しましたが、最後の手紙には「あの頃ちょっと好きだった」と書かれてました。

復讐のつもりで呪詛しましたが、結果的にはお葬式で暴れたのが復讐となりました。
今となっては、もっと早くに色々と相談して解決すべきだった、お葬式をぶち壊してご両親を悲しませるようなことはしなくて済んだかも、と思っています。

塾の生徒に告白された時の話をする

スペック
俺(当時18)、身長180、体重63
顔は普通だと思いたいが、髪が長めの茶髪だったのでチャラいと良く言われた
が、どうみても劇団ひとりがちょっと頑張っただけな見た目の俺

これは7、8年程前の話。
俺が大学生になって初めてしたバイト、それが塾講師
別に不純な動機があったわけではなく、
単純に勉強を教えて、相手に「わかった」と言ってもらえるのが嬉しかったから。
まぁそんなこんなで研修だのなんだのを経て
大学1年の時にはれて(?)塾講になれたでござる

不純な動機がないとかぬかしたがやっぱ嘘
ありました
大学だけじゃなくて色んな人と知り合って
あわよくば彼女にドゥフフ…みたいなことはぶっちゃけ考えてた
てのも、大学入学後3週間で大きな喧嘩を2回やってしまって
始末書を書かされ、退学寸前までになっていた俺を
同じ学校の女子陣は完全にDQNと思っていた訳で
もう俺のイメージの悪さがウンコマン並みだった
そんな俺に大学内での恋愛のチャンスは皆無であった

なので学外の生活にドキをムネムネさせていた
が、塾講師ってあれなのな
結構講師間の距離が他のバイトよりも最初は遠くて
基本年上だろうが年下だろうが敬語
あんまり親近感が持てず、若干距離感が常にあった

んである日突然、代わりの授業を依頼された
それが「世界史」
俺、社会がありえないぐらい無理で
アメリカの首都間違ったレベル
でも、「お願いですから」と頼まれ
世界史の授業をしぶしぶ承諾しますた

その授業からすべてが始まりました

「こんにちわー」
と生徒にあいさつすると、紹介通り倖田來未すぎる顔

でも喋り方は羊水ではなくすごい真面目な感じ
「初めまして、お願いします」
ただ、明らかに体を置いている位置が遠い
明らかに俺を遠ざけている感じ
話を聞いてみると、極度の男性恐怖症らしく
横に男がいるだけで汗がナイアガラのように吹き出でた
手汗だけど

ちなみにその生徒の名前は、もうめんどいから「くみ」で行こう
くみ、てんぱりまくりでずっと授業中水を飲む
うちわであおぐ
点をあおぐ
俺必死にトーク
何この授業www

つでに授業は1対2
しまった、これ重要な情報だった
あとでからんでくる

「あーど変態な授業してもうたなー」

と変に後悔した俺
だが次の日、塾長から衝撃の報告
「いやー、くみちゃんが俺先生のことを気に入ったみたいで」
「来週から世界史と国語、両方持ってくれないかな?」

お、、、おう、、、

んでまぁそれから
現役の時よりも必死に世界史の勉強を始めた俺(18)
ちなみにこの時俺童貞な
初めてくみを担当したのが7月ぐらいだったんだが
その次に授業ぐらいからくみがかなり薄着になってくる
あの迷彩柄のぴちぴちTシャツを俺は忘れない

んでくみと知り合ってからしばらくは淡々としたもんだった
って、当たり前だが

ある日の授業、くみが全くしゃべらない日があった
「どうした?何かおもしろくないことでもあったか?」
とくみに尋ねた
するとくみがえ?だのう?だのすごい悩んでいた
「言うてまえー」
と俺が言うとくみが
「先生、私と友達になってください!」

…何これ

まぁそんなわけで、くみから友達告白を受けた
んでそこまでふみとどまっときゃよかったんだが
色々油断した

これは本当に偶然なんだが
くみと俺には共通の知り合いがいた
で、その知り合いを通じて
なんとくみが俺のメアドを入手してきやがった
塾での授業開始時に
「これ、先生のアドレス?」
と俺のアドレスを見せられた時は、ち○こ1本減った

くみ(17)
身長165弱、体重は知らん
巨乳で顔と声が倖田來未にかなり似てた、ってのはもう言ったな

そしてその日から、くみからメールが来る様になった
わりと頻繁に
当然バイトの面接時に塾長から
「生徒とのメアド好感はだめだめヨ~」
と言われてたので、当時の俺の背徳感ったらなかった
まぁでも楽しいからやめられんかった俺はクズ

そんなある日、ある出来事がくみを揺さぶってしまった

ある日、1対2の授業だから
くみとあずき(17、♀)を同時に持ったことがあった
共に高3で女子で、ってこともあったんだが
俺は元々人の名前を覚えるのが苦手ってのがあって
くみ対して「あずき?、問題解けた??」
と言ってしまった
くみは「え…?」てな感じ。
俺は「あー、しまったなー」ぐらいしか感じてなかったが
その数分後、涙を流し始めるくみwww
童貞の俺は完全にきんたま1個減った

で、泣き出すくみに俺は完全にてんぱったわけだが
それを横で見てるあずきもてんぱるwww

そしてその日の晩、くみからメール
「今日はごめんなさい」みたいなタイトルやったと思うが
ちょっとうろ覚え

そしてそのメールが事態を大きく変える

「ところで、最近国語の解き方が全然わからないんです
 だかが受験とかも不安で。
 明日教えてくれませんか?」

今でも忘れない。
このメールが来たのは土曜日
つまり「明日」とは日曜日
塾は、開いていない

やばい展開になってきた、と俺は思っていたが
童貞なのでローラばりの「おっけ?」

そしてメールが来た次の日(日曜日)
俺たちは塾の外で会うことになった。
塾講師やってる奴ならわかると思うが
これは絶対にやってはいけないこと
マジで俺のやったことは人道はずれてるからその点よろしくw

いつも塾には制服で来ていたくみだったが
その日は当然私服
いつも制服だったってのもあってか、すごいかわいかった
がんばれ、塾講師としての俺!と何度も自制した

ここらへんから普通のデートになってまうので大幅省略

まずはスタバ→ファミレス

てな感じだた
とりあえずその中で、本当に勉強の話もした
が、そんなもん調子悪い時のイチローの打率ばりであって
ほとんど雑談してた
完全に講師と生徒がデートしていた瞬間である
おまわりさん、こっちこないで

そして初デート(?)はかなり長きにわたった
たしか1時ぐらいに集合して解散したの8時ぐらい
そしてくみはバス、俺は電車だったんだ
で、俺が「バイバイ」を言って電車の駅に向かおうとするとくみが
「見送ります」
あー、いい子だなーと思った。

このまま普通にこの小さな幸せの時間が終わると思った
その次の瞬間
くみが
「先生、手つなぎましょうよ!」

うあああqwせdrftgyふじこ

そんな誘いを童貞である俺が断れるはずもなく
はち切れそうなマイサン
しかし色んな意味でガチガチになっている俺を尻目に
くみはルンルン♪と本当に口ずさみながらスキップ
沈まれテント
ってお祈りする時は、たいていMPがたりない!ので無駄なあがきなわけである
そしてその日は解散

次の日も塾でくみと会った
なんか特別な環境でくみと二人と出かけてしまったから
講師としてすごい罪悪感があったが
くみは全然普通に話しかけてくる
処女とはそーゆうもんなのか
まぁこれも一夜の夢として良い思い出になるだろうなーと思ったら
ある日の晩、くみから電話がかかってきた
たしか10時ぐらいだったと思う

ちなみにとんでもなくどうでもいい話だが
その日、俺は車の免許の最終筆記試験に合格していた

んでまぁその電話、最初は普通だった
それこそ他愛もない話ってやつ
けどシンデレラの魔法が切れかかる時間あたりで
くみに魔法がかかり始めた
なんか恋愛トークになってきた
具体的な話は忘れたが
よくあるベタなパターン
「私は男の人が苦手だから、彼氏とかできないんだろうなー」
的な
で、それを俺が
「大学行ったら色んな出会いがあるよー」
と頑張って塾講師してかわしてた
そんな展開が続いていました

するとくみが
「先生は(恋愛の方は)どうなんですか?」
と尋ねてきた
じつはこのとき、ずっとくみのターンで
俺発信では何もしゃべってなかった
突然話をふられたから
「あ、俺?うーん、まぁ特にあんま何もないけど。」
と返した。
今思えば、このあたりからくみのパターンに入っていたのかもしれない

「(恋愛に関しては)何もない」とくみに伝えると
くみは「じゃあ先生は今幸せですか?」
と聞いてきた
なんだこの哲学的な質問は、とは思ったが
基本、とっさに嘘をつけない俺は
「いやー、どうやろ。特にしあわせでもないかなー」
とマジレス
すると

くみ「そうなんですか…。私、先生が幸せやったら、私も幸せなんです。」

たしかこれを2回言われた記憶がある。大事なことだったんだろう
そしてその後、つい来てしまった

「先生、好きです。大好きです」

Oh…

そして告白を受けてしまった童貞(18)
忘れもしない、この時、時計は夜中の3時…何分だっけ。忘れた
まぁ夜中だ。夜中だったわ。
俺はそのセリフだけでフルボッキしてしまった
童貞だったからな

そして当然その生徒に対して悪い気を抱いていなかった俺は
おkをしてしまった
その日から講師である俺と生徒であるくみの
禁断の…なんとかかんとか生活が始まったのである

後にあんな事件が待ち受けてるとは知らずに…
というベタなフリだけ一応しとく

まぁ塾長にも他の先生にもばれることもなく
俺とくみの恋愛生活は問題なく続いていた
そしてある日、くみが俺を家に誘った
これもまたベタな展開で
「今日、家にだれもいないから」
てな感じ。
つ、ついに童貞とおさらばか…
興奮と哀愁が愛入り乱れる中、くみの家に行くまでの道を
くみの手をにぎりしめて歩いていた

しかし、これが大変まずかった

実はくみの家の最寄り駅と
俺が当時働いていた塾の最寄り駅
同じM駅だったんだよね
つまり俺らは
M駅からくみの家まで手をつないて歩いていた
そして駅をほんの少し離れると街路樹に囲まれた
なかなか雰囲気の良い道があるんだが
そこを二人で手をつないで歩いていた
そして、別に何かきっかけがあったわけではないが
くみがなんとなく後ろを振り向いた
するとくみが
「あっ!!!」
と言って、突然前かがみになった

一体、何が起こったというのか!!(ガチンコ風)

俺「どうした?」
くみ「やばい!これはやばい!!」

慌てふためくくみ
なんかヤンキーとでも目があったのかなーとか
のんきにかまえていた
ここまでくみにビビられると気になるので
ふっと俺も何気なく後ろを見た
そこには、その時世界中で一番この光景を見てはいけない存在が…

そう

塾 長 で あ る

うっぎゃあああーーーーーーー

これは俺も焦った
かなり遠くにいたが、
その塾は、俺たち講師は私服勤務だった
当然塾長は俺の私服を見慣れているはずである
そしてその横にいる私服のくみは
振り返って塾長と目を合わせてしまっている

完全にAUTO

くみの家に着いてからも
「これ、ばれたかな?」
「やばいね、これ」
と二人で変にテンションが上がっていた

そして妙に高揚したテンションそのままに
童貞と処女が初めて一戦交えた

最初は
「うわー完全に塾長に見られたー」
って話で盛り上がってた。
でも正直、年頃の男女、しかも付き合ってる二人が密室にいたら
体はくっつくもん
そりゃあもうぺとぺとさんばりにね
で、ズキュウウウンってずっとしてると
こーゆう時は童貞の方が早くしびれきらすのかね
我慢できなくなってきて服を脱がせにかかった
くみは女子校に通っていたのでかなり抵抗があったらしく
なかなか脱がなかったが
それが逆に、脱がせた時の俺の気持ちをたかぶらせた

普段から思ってたが、くみはパイオツがでかかった
ちなみにスペックで書き忘れたがDカップな
んでやっぱ若いから、胸が力強いっていうの、あれ。
はってるのよ。
んでもうズキュウウウンしてるうちに頭も身体もめちゃくちゃあつくなってて
さぁそろそろ卒業しますか、てな感じになってきた。

童貞ではあったが
日頃からDT卒業スレで勉強していた俺なので
コンドーさんの装着は自己ベストぐらいの勢いで完了
このとき、マイサンはまだまだ元気
さあ、いよいよ童貞ど別れを告げる時
くみは「恥ずかしいから電気消しましょう」と
かわいらしい要求
ちなみにこのとき、まだ講師ー生徒やから
くみは俺に対して全敬語
これがたまらんかった

さぁいくぜ
ってなったが、文字通り壁にぶち当たった

は い ら な い

DTスレでチ○コを挿入しやすい角度までしっかり勉強していたのだが
やはり実践は違ったみたいで
全く入る気配のない俺のチ○コ
くみのマ○コの手前でうりんうりんなって
思わず自分のチ○コにキレかけた

そうこうしているうちにくみの下も渇いてきてしまった
そして手マンして濡らしてもう一度…
っていうサイクルを何周ぐらいしたかな
結構しましたよね

で、そこはお互い苦笑いしながら努力した
文字通り、これが俺ら最初の共同作業
でまぁ何回かチャレンジしているうちに入った
ちゃんと彼女の下も迎撃の準備は完了していた状態だったが
かなりキツキツだったのは覚えている
ものすごい締め付けだった

するとくみが「いったーーーー」と絶叫
ただAVの演技っぽいのじゃなくて
「いーてててーーー」みたいなお笑い系のリアクションだった
でも痛みはガチっぽかったのでゆっくり腰を動かす俺
腰の動きはイメトレしてたので
高速だろうがゆっくりだろうが
順応可能な俺の腰
まぁ後に椎間板ヘルニアになったがな

そうこうしているうちに絶頂の時
やっぱ童貞だったからかな、結構早かったと思う
そのとき、くみはいってなかったはず

そして俺もトランス状態から解放され、息子を引き抜いたわけだが
血がついていた
別に疑っていたわけでもなかったが
ここでくみが本当に処女だったことを確信
二人ともたしか汗だくだったと思うw

この快楽がきっかけで
くみはとんでもなく淫乱になってしまうのだが
それはまた別の話

とまぁ俺とくみの初めてはこんな感じでした
たぶんそんな面白くなかったと思うが

で、そんなこんなで俺とくみは
講師と生徒という関係でいちゃこらしてしまったわけだが
その日の晩に塾長から電話が来たわけだよ
おそるおそる電話に出ると
「明日、3時に塾に来てください」
「3時」とは、塾の授業がまた始まらず
生徒が誰1人来ていない時間帯である

この時点で、俺はもう絶望ビリーだった

んでまぁ次の日、塾に行ったわけだが
まぁあれだわな
クビだわなwwwwwwwwww
バイトでクビだぞおまえらwwwwwwwwww

まぁ結構話題の切り出し早かったよね
「えーと、昨日のお昼、見てしまったのですけどー
 (付き合ってるのは)いつからですか?」
てな感じですぐ話が本題に入った。
そして
「あー、つい先日からですけど、
 実はくみとは塾に入る前から知り合いでして、
 それで気が合ってこーゆうことになっちゃったんです」
という嘘を一瞬で思いついたおれGJ
まぁ「塾としてはどういう経緯であれ、
講師と生徒が付き合うのは許せない」
の一点張りで、事態は好転しなかったがなwwwww

バイトくびになったけど、付き合いは続いた

付き合ってから映画に行ったわけで
映画が好きな彼女でしたからね
ただ俺は映画は嫌いとかではなくて、あんまり見ない人で
映画館で映画見てると眠くなってくるんよねー
すると横にすわってたくみが
俺を起こすためなのか急にスイッチ入ったのか
突然俺の股間に手をつっこんで手コキを始めたwwwwww
まじかこいつ、と思ってたが
結局映画終わるまでの1時間ぐらいずっと俺のチ○コ触ってたw
まぁベタな話だとは思うがとりあえず1つ置いてくわw
まだまだあるけどwww

なんかくみは密室になったらスイッチが入るタイプの女の子だった
例えばカラオケとかね
カラオケに行った時はたいていしゃぶらせてくれって言われたかな
あとは俺一人暮らししてたんだが
なんかベッド以外の場所でヤることを強要されたりもしたなwwww
なんか付き合ってから、上下関係がおもしろい程に崩壊した感はあったwwww

かくして俺は、この日から約1週間後ぐらいに解雇された
ちなみにくみとは4年程続いたが今は別れてます

俺が卒論だなんだーってくそ忙しい時に
「会いたい会いたいー」
って西野カナ状態になってね

その割に、俺が空けた休日に友達と遊びに行ってたらいしてたから
あーダメだ、これキレると思って別れた

お前ら塾講師やる時は色々誘惑があると思うけど
しっぺ返しでかいから気をつけてなw

ついでに今は10歳年上の彼女とつきあってる

今の彼女とは合コンで知り合った
実は俺、大学に在学してた4年間ほぼずっとくみとくっついてたから
合コンとか全く行った事なかった
くみが「行くな」って言うてたからw
だが去年、初めて合コンに参加した
そこにれみ(33)という女性がいた

ちなみにスペック
れみ(33) 身長160センチ 体重は知らんがくみより格段に細い Bカップ
職業:服屋さん

その合コンはたた年齢層が高く
当時23歳である俺が最年少だった。
いずれの女性も大人のオーラが出まくっていて
俺のキャンタマはしぼみにしぼんでいた。
合コン開始時にはれみはいなかった
仕事が長引いたらしく、1次会終了30分前ぐらいに来た

1次会で俺は回りの女性陣と話が全く合わず
ところてんのように大人しくしていた
だかられみが来たところで何もしなかった
席はななめ前だったが全く話さなかった

まぁ当然のように二次会に流れて行く訳だが
二次会までの移動中にぼっちな俺
思えばあの日、この時が一番つらかった
男陣同士も俺以外なんか仲良くなってた感じで
俺は完全にはみ出していた

でまぁ二次会の店に行った訳だが
そこで俺とれみは隣になった
元からはみっていた俺と
後から来たからはみっていたれみは
必然的に話が盛り上がった
服屋なだけあってかなりおしゃれで
年齢を感じさせない人でした

んでその二次会後にれみとアド交換
そしてそれからまた別の日に3回ぐらい食事に行ったりした
だから…4回目ぐらいかな
れみが動き出した
まぁある所で飲んでたんだが
酒に強いれみが「もう1件行きたい」と言い出した
同様に酒が好きな俺もノリ気だった
するとれみが「一回行ってみたいお店があるからそこに行こう」
と言い出した。
酒が飲めればどこでも良い俺は承諾
一件目のお店の近くかなーと思っていたのだが
なんと電車でちょっと移動するとか言い出した
めんどくさいが、ほろ酔いだった俺はそれ以上に酒が飲みたかった

で、一件目から電車移動をしてある駅に行った
まぁ十数分で着いたかな
うん、普通の居酒屋だった
特においしくもなければまずくもない
ただ楽しいお酒ではあった
が、途中で気がついた

「しゅ、終電…!」

俺は終電の時間が気になった
たしかそのとき11時をまわっていたと思う
そしてれみに尋ねた
「終電何時!?」
何分かは忘れたが、とにかく終電は行ってしまっていた
宿無しハッチ決定の瞬間
あーやっちゃったなーと思ってると…

れみ「うち、泊まってく?」

なん…だと…

俺はお酒で多少酔っていたので一瞬頭が回らなかったのだが
このとき、俺はハメられていたわけで
つまり、この居酒屋がある店がれみの家の最寄り駅だった

やーーられーーーーたーーーー

いや、やられるのはこれからなんだが
野宿はさすがにきつかったので
ある程度腹をくくってれみの家に
本当にその居酒屋からすぐだったwww
歩いて5分ぐらいwwww
そしてれみの家で晩酌の続きが始まった

要は飲んでる時に
本当にドラマのように、抱き倒されたっていうの?
急に抱きつかれて、袈裟固めみたいな状態に持ってかれた
そして接吻

俺はモテるわけではないが
なぜか最後の最後で力技に出てくる女性と
関わることが多いらしい

このれみ(33)という女が
どんどん俺専用の家具を自宅に揃え始めてるって恐怖に
日々俺が覚えてる

続・弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」

弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」(上)
弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」(下)
の続きです。
________________________________________

待ってたぜ

やべぇwいいな

姉ちゃんかわいいよーw
あぁ姉ちゃんほし(´・ω・`)

再開www
________________________________________

     ガチャ 

姉「ただいまー」
弟「ただいま?」

母「お帰りー♪今日はご馳走よー」
姉「ちょっと、もし落ちてたらどうするつもりだったのよ」

母「良いじゃない♪合格してたんでしょ?♪」
姉「うん、まぐれでね」

弟「…………」

母「またまたーw絶対合格してるからご馳走にしてあげてって言ったのは姉じゃないw」
姉「ちょっ、ちょっと!!それは言わないでって、言ってたのに///」

弟「…………(やべぇ、付いていけてないぞ。俺)」

弟「………」

何故、夢が覚めない?
俺はもう満足したんだぞ?
姉貴も、遂に俺の合格を喜んでくれたし。

もう、思い残すことはないと思ってたんだけど。
あれ?まだ、なにかあったっけ? 

わからん。
こうなったら、仕方ない。

弟「飲もう」
姉「黙れ、未成年」
弟「すいません」

母「ふふふwお酒は大学に合格したらね♪」
弟「……そうですね」
姉「ほらっ、今はこれで我慢しなさい」

弟(ファンタかよ……)

母「はい、弟♪コップ♪」
弟「あっ、ありがと」

姉「………」
弟「………」
姉「こっちに向けなさいよ」

     とくとくとく

弟「!?」
姉「きょ、今日だけだからねっ!」

母「うふふw」

母「うふふwでも、弟、本当に頑張ったわね♪
そんなにお姉ちゃんと一緒の高校に行きたかったの?w」

弟「えっ?うん、まぁ(というか、そのためにリセットしたみたいだし)」
姉「なっ!?なに心にもないこと言ってるのよっ///」
弟「いや、思いっきり本音だから」

姉「あっ、うぅ///」

母「うふふw照れちゃって♪かーわいいっ♪」
姉「あっ、おっ、お母さんまでっ!!」
母「それにしても、随分大人っぽくなったわねぇ♪弟くんは♪」

弟(そりゃ、実際年上だからね)

姉「それよりもっ!!」

     どんっ 

弟「なっ、なんだよ?」
姉「今日のあの子、一体誰なわけ?」
弟「えっ?なんの―― 姉「とぼけるなっ!!」 」 

弟「はい……」

なんだ?なんか予想外の展開過ぎて今まであった余裕が無くなってきたぞ?

姉「そっ、そのっ、やっぱり、かっかっかっかっ………」
弟「?」

姉「かっ、彼女だったり、するの?」

弟「は?違うよ、俺の生徒」
姉「?」

母「あらぁ?女の子の友達?」

弟「うん、まぁ一緒に勉強してただよ」

姉「ふんっ、私が教えてあげるって言った時は(ゴニョゴニョ)」

弟「ん?なに?」

姉「なっ、なんでもないわよっ!!」

母「女の嫉妬、駄目、絶対」

姉「ちっ、ちがうもんっ///」

姉貴可愛いよ姉貴
ハッピーエンド期待

「ちがうもんっ」
テラカワユス

弟「ところでさ……」

弟「お父さんは?」

姉「………」
母「………」

弟「あれ?」

姉「単身赴任よ」
母「海外出張だった気がするわ」
弟「あっ……はい」

   ピンポーン 

母「あら?誰かしら?」
弟「お父さんとか?」

母&姉「それは絶対に無い」

弟「あっ、はい」
母「ちょっと開けてきてあげて」
弟「あっ、うん」  

弟「どちらさまですかー」
     ガチャ 

女「えへへー、来ちゃいました///」
     ガチャ 

弟「………夢だな」

      ドンドン
『ちょっと!弟くん!!どうして閉めるんですか!?』

      カチャ 

『あっ!?今チェーンかけましたねっ!!入れてくださいよー!!!』

弟「夢だ、これは夢だ、これは夢だ、これは夢だ。……よし、大丈夫」

姉「ちょっと!!弟!!騒がしいわよ!!!泥棒なら腕の一本や二本……」

弟「……………」

姉「?  なにしてんの?」
弟「いや、ちょっと外に豬がいるから」
姉「ふーん、ここ10階よ」

弟「……………」
姉「……………」

弟「いやぁ、最近の豬はエレベーターも使えるんだなぁ」

姉「どきなさい」
弟「…………」
姉「どけ」
弟「…………はい」

     ガチャ 

     カチャ 

女「ううー、酷いです……弟くん……。せっかくお祝いにケーキも買ってきたのにぃ……」

姉「随分と、可愛らしい豬ね、弟」
弟「えっ、あっ、はい……そうですね……」

母「うふふwいらっしゃーい♪」
弟(うわぁ、母さん、アンパンマン見たいに笑ってる………)

女「お邪魔します、お母様w」
弟(こっちはさしずめジャムおじさんか……)

姉「…………」ビキビキ

弟(……鬼だ、角が見えるぞ……)

女「弟くん、本当にありがとうございましたっ!!」
弟「ん?いや、別に良いよ」
女「いえっ……でも」
弟「良いから、あの事は忘れてくれ(女の子に勉強教えてたとか……知られたら命にかかわる)」

女「!!  そんなこと出来ませんっ!!弟くんとのアレ(勉強を教えてもらった事)は、私の一番の思い出ですから!!」

姉「………」ビキ

弟「いや、忘れてくれよっ!!頼むからっ!!(姉貴の目が……)」

女「そんなぁ……弟くんは私に色んな事を教えてくれたじゃないですかっ!!(主に勉強)」

姉「………」ビキビキ 

弟「だからぁ……もうそれは言わないでって……」
女「お願いします!!高校でも、また、色んな事、教えてください……ね?///(主に勉強)」

姉「!!!」ビキビキビキ

女 ニヤリ 

弟(そこにいたか……孔明)

ゲェー孔明 だな

女wwww

母へのアピールなのか姉への挑発なのか

女の本能の部分が優秀ってことか

どう考えても姉への牽制兼挑発


弟「ふぅ……疲れたな。今日は……」
一体なんなんだ?終わると思ったら終わらなかったり、一体なにがどうなってるんだ?

考えられるのは、俺にはまだ未練が残ってるって事だな。 
でも、俺は姉貴に認められること、それだけを目的にやってきたんだ。 
今更そんな事になられても困る。

弟「姉貴………」

なんだか、一日で凄い変わっちまったな。
こんなの、どうすりゃ良いかなんてわかんねーよ。

あれ?そういや、俺。 
姉貴のこと
好き、だったよなぁ?

弟「……まさかな」

俺は姉貴が好き。でも伝えてない。
ってことは……… 

弟「………んなわけあるかよっ」

姉貴は、好き。
だけど、なんか踏ん切りがつかないん。

弟「早いけど、寝るか………」

まだ時間は20:00だ。
弟「ふぅ……まぁ、明日考えればいいよな」
……… 
…… 


んん、どこだ?ここ? 

夢?

そうだ、これは夢だ。
また夢を見てる。
見えるのは、いつもと変わらない俺の家。
なんだかフワフワしてる。
もしかしたら家のなかにすり抜けられたりするのかな?

弟「おおーwすげぇw」

幽体っていうんだっけ?
玄関に置いてある時計は三時を指してる。
ああ、ちょうど俺が死ぬ時間じゃん。

弟「はぁ、自分の死ぬところを何度も見てもな」

そう言えば、姉貴はあの時、どこに電話してたんだ?

弟「まぁ、最後は姉貴を見て終わるかなw」

『―――ません――合格は――破れ―――しょうか?』

弟「ん?」
なに話してんだ?壁越しじゃ何も聞こえないな。
弟「まぁ、見えない、よな?多分……」

     すーっ 

弟「あっ………」

姉「グスッ、せっかく……弟は必死で頑張ったのにグスッ、私のせいで……」
弟「……もしかして」
もしかして、姉貴は……。

姉「合格、ヒッ、取り消しに、グスッ、ならないんですよ、ね?」

机には、俺が破り捨てた合格証明書が、セロテープで繋ぎ止められていた。

姉「はいっ、はいっ、すいません……グスッ」

    ちんっ 

姉「グスッ……良かった……」
姉「弟、だいじょうぶだった……」
姉「私のワガママの所為で……最低だ、私……」

姉貴は、俺の大学に電話してたんだ。 
だから、あの時、話中だったんだ。

姉「弟が、高校に入って急に勉強を始めて……」
姉「もしかしたら、私と一緒の大学に行ってくれるのかなぁ、とか、勝手に期待して……」
姉「医学部、だって……」
姉「地方だよ……離れちゃうんだよ……」

姉「そんなの……、そんなの……」

―――絶対嫌だよ……

弟「姉貴………」

なんとなく、なんとなくだけど、姉貴の気持ちが分かった気がする。
それと同時に、なんだか今までモヤモヤしていた俺の気持ちが、はっきりとした。

俺は、やっぱり……、姉貴の事が……。

姉「弟に、伝えなきゃ……」

ゆっくりと立ち上がる姉貴。

でも、今のあの部屋には…… 
弟「姉貴!!駄目だ!!!行っちゃ駄目だぞ!!!!」
首を吊った俺がいるんだ。
弟「頼む!!頼むからっ!!!行かないでくれ!!!!おいっ!!!!」

弟「おいっ!!!!!頼む!!!!!」

―――姉貴!!

『 い か な い で く れ ! ! 』 

    ガバッ 

弟「はぁ……、はぁ……、夢……」

    ギュッ 

姉「大丈夫、私はどこにも行かないよ」

弟「姉、き……?」
姉「弟が安心できるまで、ずっと傍にいるから、ね?」
弟「姉貴……グスッ」

弟「……姉貴、俺」

姉「どうしたの?」

弟「俺は、姉貴のことが――――」

急に、視界が白くなった。意識が再び遠退く。
はは、でもわかる。

これで、本当におしまいなんだな。

全部。 

なぁ、姉貴。最後に、最後に一つだけ。 

――――好きだったよ

そして、俺の意識は再び微睡の中に落ちていった。


ここは、どこ? 
そうか、天国だ。 

俺、首吊って、それから、えー、うん、死んだんだよ。 

うわぁー、天国ってこんな真っ白なところなのか。

やけに消毒薬臭いなぁ。
ちょっと幻滅だな。

でも、ほら、天使がいる。 
うわぁ……すっげぇ美人じゃん。 

あれ、でも、あれ、泣いてる?

『!?  弟!!意識が、戻ったのっ!?』

『グスッ……よかったぁ……よかったよぉ……グスッ』

『わかるっ!?ねぇグスッ、私のこと!見えてる!?』

何で泣いてるんだろう。

わからない、でも多分、俺、この人を笑顔にさせる魔法の言葉を、知ってる。

『姉貴、好きだよ』



?弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」? 

おわり

高校教師の彼女が生徒に寝取られた話

スペック

俺: 25歳 173cm58kgガリ 地元の工務店営業 彼女とは
   付き合って1年ほど

彼女:ユキエ 27歳 160cm 細身でBカップくらい 
   教師3年目(それ以前は講師)
   兄が結婚して実家に嫁がおり、地元だけどアパート暮らし
   芸能人で言えば、つじあやのを可愛くした感じ
   性格は落ち着きが無いというか子供っぽいというか、そんな感じ
   凄く感じやすい体質で、一回のセックスで何回かイク

彼女が勤めていた高校は、底辺というわけではないが中々の
バカ高校
ド底辺高校だとどんな大人も敵って感じの不良どもばかりら
しいが、ただのバカ高校だと基本的に立場をわきまえない行
動を天然で行う奴が多いらしい

彼女が初担任になったクラスも同じで、5月になる前には先
生と呼ばれなくなり「ユキちゃん」と呼ぶようになり、5月
終わりごろには男子生徒から「ユキちゃん、夏になったら海
行こうよ」「ちょっと一回やらせてよw」など、言われるよ
うになっていた

当然「バカなこと言ってないで夏休みは宿題しなさい」って
返してたらしく
そのうち男子生徒からそんなこと言われなくなっていった
異変が起きたのは夏休み前の7月初旬

忙しかった6月を乗り切った俺は久々に彼女とどこかに行く
約束をしようとした
しかし返信内容は「うちのクラスで欝っぽい男子(以下A)
がいて、付き添ってあげないといけない」
詳しく聞くと

・兄姉は進学校なのに自分はバカ高校で親から期待されてな
 くて辛い

・そう考えると友達は楽しそうなのに自分は素直に楽しめない

・なんだか本当は自分は一人ぼっちのような気がして辛い
というもの

初担任で燃えているのだろう、と「そうか、じゃあ落ち着い
たらまた行こう」と返した

部活の顧問を任されていなかったので、どうせ夏休みになっ
たら会えるだろうと思っての返信だった

ところが7月の下旬になっても「家に一人でいるのが辛いら
しくて、どこかに連れて行ってあげないといけない」
と、ずっとAと一緒にいるとのこと
そこで俺も「それって精神科に連れて行った方がいいよ」
「親に話すべきだと思う」とメールする

返ってきた内容は「親には言わないでほしいって言われた」
「親の同意がないと精神病院行けない」
だからってずっと一緒にいることが全てじゃないし、親の発
言が原因の鬱ならそれを正すべきだと思ったし、
そして何より、俺をほったらかしにされているということが
不快でもあった

さすがに痺れを切らした俺は「なんでそんな肩入れすんの?
いくら担任の生徒でも甘やかしすぎだよ」
(まぁこの内容は少し大人気なかったと思っている)

返ってきた内容は「うーん、本当言うと結構可愛い系でちょっ
とタイプな感じで・・・」

「私が高校生だったら絶対好きになってると思うw」

「不安らしいからずっと手を繋いであげてる」

俺のことどうでもいいと思ってるような内容に軽く頭に来た
ので、
「じゃあ生徒の鬱を利用してタイプのAと一緒にいたいだけ
なんだ?」と返信

すぐメールが返ってくる「そういうわけじゃないけど・・・
落ち着いてから親に話すつもり!」これ以上は話していても
言い合いになるだけだと思い、その日はやり取り終了

翌日から数日間仕事が忙しくなり、朝7時?深夜0時までの勤
務が続き連絡を取れなかった

激務が終わり、平日に代休を貰い、彼女にメールをする
「どう?親に話す目処はついた?」と3時間くらいしてから
メールが返ってくる
「Aの家に行ってた。親にはもう話してあるよ」
これで病院に行き、治療を受け、そうすればAに付きっ切り
にならなくてすむ

5月の終わりごろからずっと会えなかったので、久々に会え
ると思い、次に会う約束をつけようとメールをするが、
「でも病院は予約がたくさん入ってて、まだ通院できないら
しいからそれまで一緒にいてあげないといけない」
現実は結構非情だった

翌日営業周りをしている夕方ごろメールが来た

「今日もAの家に行ってきた。先生きれいですって言われた!
嬉しい! 可愛いって言われたことはあるけど、綺麗って言
われたの初めてで声出して驚いちゃった!」

胸の中でモヤモヤが広がって行くのを感じた
俺に言ってどうなる?俺とAに何の関係がある?俺じゃダメ
なのか?頭の中がぐるぐる回って思考が定まらないまま立て
続けにメールが来る
「あと好きって言われちゃった!嬉しかったw」

俺の気持ちも何も知ったこっちゃないと言わんばかりのメー
ルに頭が痛くなってくる
とりあえず「好かれてるじゃん。惚れられてるね」
と返信を送る

すぐさま返ってくる「不安定なときに付け込まれると勘違い
しちゃうんだろうね?」それ本心じゃないだろと思った

なんだかどうでもよくなってきて
「もうA君と付き合っちゃえば」と返信する

「それはないよ、手を握ったり頭撫でてあげたりしてるけど、
生徒とそんな関係にはならないよ」と返ってくる
「でも嬉しかったんでしょ?羨ましいなーモテて」と返信

「綺麗って言われたの初めてだからね!ほっぺにチューしちゃ
いそうになったw」と返ってくる

そこから先は嫌な気持ちで一杯になったので
「おいおいやめてよ。あ、ごめん、また忙しくなりそう」と
返信して終了

それから数日間、特に仕事が忙しいわけでもないがこちらか
らメールを送ることは無かった
またメールをしたところでAの話題ばかりになるのは分かっ
ているし、会いたいと言ってもAに付きっ切りと断られ、結
局Aの話題になるのは目に見えていたからだ

8月に入ったころふと冷静に気持ちを落ち着け、メールの内
容を再確認してみた

好意的に見れば、子供っぽい彼女の性格だから、冗談まじり
なのかもしれない
初担任で鬱の生徒がいるということで、心配している俺に気
をつかったのかもしれない
営業という仕事をやっているのでプラス思考に切り替えるの
は得意だ
(もっと早くそうしておくべきだったとは思うが)

あれから数日経つし、連絡を取ってみようとメールをする
「少しだけでも時間無い?何か食べに行こうよ」
返ってくる「明日の夜ならいいよ。何食べに行く?」

意外にもすんなり予定を入れてくれたので、
やっぱりあのメールは冗談だったんだと安心した

そして翌日、約束した時間の30分前に彼女のアパートに迎え
に行く

5分ほどすると彼女のアパートのドアが開き、背の低い少年
と彼女が出てきた

その少年はAだと悟った

夜で他にも車がたくさん停まっているのもあり、二人とも会
話に夢中で俺の車には気付かない

Aは彼女の車に乗りアパートを後にし、15分程で彼女が戻っ
てきた
今度は俺に気付いたようで話しかけてきた
「ごめんね。さっきまでAが来てたから送ってた。今から準
備する」
準備を終え俺の車に乗り込んだ後、なぜAが来ていたのか聞
いてみた

・親に理解してもらえたとは言っても、家にいるのは辛い
・今まではどこかに連れて行ってたけど、もう他人の顔を見るのも嫌
・車の中だと暑くてカソリン食うから部屋に入れてあげた
・部屋に呼ぶようになったのは前回俺とメールした2日後
・上手く言葉が出てこないときなんか、
 見つめ合うことが多いからドキドキしちゃう
・何度かキスしそうになったけど思いとどまった

正直、もうAに関する話はやめてほしかったが、他に話題も
なかったので我慢して聞いていた

その日ホテルに行きセックスをした
いつもより丁寧にやり、いつもは1回で終わるところを頑張っ
て2回やった

Aに取られるような気がしたので、好きとか可愛いとか言いまくった
彼女は凄く幸せだと言っていた

あれだけ好きとか可愛いとか、愛情をアピールしたのだから
間違いは起きないだろう

そもそもAが来ていたことを隠す素振りも無かったし
根拠の無い自信しか無かったが、そうしないと落ち着かなかっ
たので無理矢理そう考えた

盆が来て、俺は初盆だからという県外の親戚の家に行った
さすがに盆の間はAも家にいたようだし、彼女も実家でに戻っ
ていたのでAと会ってはいないようだった
ただ、毎日朝から晩までずっとAとメールをしていたらしい

盆休みの最終日の前日に実家に戻り、彼女にメールをしてみた
「まだ実家にいる?時間があれば明日会えない?」と

しかし返ってきた内容はNGで、まだ実家にいないといけない
のと、仕事があるとのこと
それなら仕方ないと思い、また時間があったときにでも、
と返信した

それから会えない日が続いたが、毎日メールはしていた

このときになるとAの話題は一切出てこなくなり、彼女もよ
うやく気を使ってくれたかと安堵していた

ときどき返信が2時間3時間遅れることがあったが、きっとA
とのやりとりで忙しいのだろうと追求しなかった

8月23、4日ごろ、ふと無性に会いたくなり、夜19時ごろまだ
訪問先があるのにサボって彼女のアパートに行ってみた

車があるので彼女がいることを確認
部屋に入ろうとすると声が聞こえる
なんだか呻くというか、苦しんでいるというか・・・
違う、喘ぎ声だ

まさかと思い、裏に回って窓から中の様子を伺う
周りは薄暗くなってきていたが、中の様子は大体分かる

彼女がAとやってた

いつも俺が聞いていた喘ぎ声でAに突かれている
彼女「A君、気持ちいい?」
A「ユキちゃん凄いよ。気持ちいいよ」
と会話も聞こえる

胸の中のモヤモヤがまた現れ、暑さとは違う汗で全身がビッ
ショリだった

Aが一番奥までピストンをすると彼女は大きく仰け反ってイク

A「ユキちゃん、またイっちゃったねw」
彼女「だってぇ・・・」
聞きたくないけど目が離せない

彼女「入れられながら触られると弱いんだも・・・あっ!」
彼女が話しているのをさえぎるようにAが激しく腰を動かし
ているのが見える
A「もう出したい」
彼女「うん!いいよ!出していいよ!」

数秒のうちに射精したのか、Aがぐったりと彼女に覆いかぶ
さって抱き合い始め、お互いにキスをし始めた

この時点でもう俺の頭の中は真っ白で、ワイシャツは雨に打
たれたように汗で濡れていた
呆然と立ち尽くしていると、

A「やば、また立ってきちゃった。もう一回いい?」
どうやら2回戦までやるつもりらしい。
彼女は拒まない

どうする?このまま見ている?それとも逃げる?
呆然と目を見開いていた俺は、怒鳴り込むという選択肢はな
ぜか無かった
帰ろうにも足が動こうとしない、見てしまう
そのときアパートの表の駐車場の方から声が聞こえた

「なー、マジでやってんの?」
「マジだって。成功したって言ってたし」
やばい、人だ、こっちに向かって来ている

いくら彼女の部屋とは言え、覗いているのがバレるとまずい
駐車場に向かうと鉢合わせになると思い、アパートの裏にあ
る土手に登ってやり過ごすことにした

やってきたのは3人のDQNっぽい20歳くらいの若者
彼らが通り過ぎるのを待つつもりだったが、彼らは彼女アパー
トの窓際に集まった

そして彼女のアパートを覗き始めた

は?え?なんで?覗きか?なんでユキエの部屋を?
さっきのショッキングな出来事もあって、混乱がとけないま
ま彼らの様子を見ているとヒソヒソと話を始めた

「うわ、まじだw」
「おおすげーAの奴w」
「ユキちゃんオッパイ小さいなーw」
「めっちゃ喘いでるじゃん。エロすぎだろw」

ユキエのことを知ってる?Aのことも知っている?
こいつら、ユキエの生徒か・・・?
それに、さっきの成功って・・・?

導き出された答えは一つだった、Aが鬱を装ってユキエに近
づきセックスまで出来るかという賭けをしていたのだ
怒りは無く、むしろ大きな悲しみがこみ上げてきた
こんな奴らに騙されて体を許していたのか、ユキエは
そして俺はこんな奴らにユキエを取られてしまったのか
俺は声を押し殺して泣いていた

殴りたくとも俺は運動センスなんてないし、ガリで筋力も無い
彼らは鍛えてるのかいわゆる細マッチョの体型で3人もいる
悔しいし悲しいけどAが彼女とのセックスを終え、帰ってく
れるのを待つしかない

涙を流しながらもその光景を見続けていた
DQN生徒どもはときどきヒソヒソ話をしている

「あーユキちゃんとやりてぇ・・・混ざってきていい?w」
「ばーかダメだろw」
もうそんな会話もやめてほしかった

もともと人通りなんてほとんどないアパートで、近くに小川
が流れているだけなので彼らの声が嫌でも耳に入ってくる

「いつごろできるかな?」
「明日あたりやるか?」
「んじゃこのあとAと打ち合わせするか」

できる?何を?明日やる?何を?
まさか、ユキエとセックスするつもりか?コイツら

ここで止めないとコイツらは本当にやる
節操なんて微塵も無いバカ高校生だ
ここで止めないといけない
・・・止めてどうするんだ?すでにAとは関係を持ってしまっ
ている
真実を告げたところで、立場的に不利なのは彼女の方だ

それにまだ8月、担任である彼女はまだ7ヶ月もA達と顔をあ
わせなければならない
そんな気まずくなることを知らせていいのか?

いろいろ思考が巡っていると、DQN達がちょっと大きな声で
話し始めた

「終わったな、ユキちゃんシャワー行ったかな」
「おーいA」コンコンと窓を叩いてAを呼んでいる

A「おう、マジだっただろ?w」
「お前さすがだな。俺らもやりたいから作戦立てようぜ」

A「オッケー、じゃあいつものとこで」

と、会話を終えるとDQN達は帰っていった
Aと彼女が出てきたときに俺の乗ってきた車が見つかるとい
けないので俺も帰った

翌日いつも通り仕事をこなしたが、全く身が入らない
昨夜彼女とメールはしたが、彼女からは相変わらず他愛も無い話

ここ最近Aについて触れなかった理由がやっと分かった

Aについてこちらから話を切り出してみても
「最近調子いいみたいだから心配しなくていいよ」だけだった

結局DQN達の作戦を伝えることはできなかった

ボケっとしている俺を見て、上司が「なんか嫌なことあった?
今日暇だし定時いいぞ」と言ってくれた
定時後の俺の行動は決まっていた

家で軽く夕食を食べ、19時過ぎに彼女のアパートに着いた
今度は近くの空き地に車を停め、歩いて彼女のアパートの裏
の土手で待機した

昨日はDQN達が取り囲んでいたので見えなかったが、土手か
らでも彼女の部屋の様子は少し伺えた

DQN達はいないが、Aはいる
Aは彼女によりかかるように一緒にソファに座っていた

最初は手を繋いでいただけだったが、次第にAが彼女に抱き
つくような姿勢になる
たぶん何か喋っているのだろうけどここからじゃ聞こえない
ので窓際に行くことにした

しばらく見詰め合っている二人、すると彼女からAにキスをし始めた

A「ユキちゃんまたキスしちゃったね」
彼女「だってぇ・・・」
A「ねぇ、いい?」

彼女の返事を待たずAは彼女の服の中に手を入れ、胸を触り
始めた
拒む様子は全く無い
Aがブラだけを脱がし、服の下で乳首を弄っているのが見える

そのまま全て脱がすのだろうと思っていたが、Aは手を止め
て彼女と話を始めた

会話が始まって数分後、玄関のドアが開く音が聞こえた
DQN達3人が入ってきた

彼女は「あんたらどうしたの?なんでうち知ってんの?」と
驚いていた

DQNたちは「Aが心配でさあ」「Aに聞いたらユキちゃんちに
いるって聞いて」

A「ごめん、こいつらは信用できるから教えちゃった」
そんなの全部うそなのに、全部そいつらが仕組んだことなのに
彼女「そっか、でも来るなら来るって言えばいいのにw」

DQN1「あれ、ユキちゃんノーブラ?誘ってる?w」
DQN2「まさかAと・・・?w」
彼女「え、違うって。洗濯してて」

A「ユキちゃん、こいつら信用できるから言っていいよ」
彼女「え、ちょ、ちょっと」

A「お前らだから言うけど、ユキちゃん俺のこと思ってやら
 せてくれたんだ」

彼女「ちょっとちょっと」
DQN「まじで?A羨ましーw」
彼女「ちょっと、そんなんじゃないって」

A「え、大事に思ってくれなかったの・・・?」
彼女「いや大事に思ってるけど・・・」

A「じゃあ悪いことじゃないじゃん?だったら言ってもいい
 じゃん?」
彼女「それとこれとは違うでしょ」

A「違わないよ。だって俺ユキちゃんのこと好きだもん。
 ユキちゃんも俺のこと好きって言ってくれたでしょ」

何が「だって」なんだ?どう繋がるんだ、それ

彼女「う、言ったけど・・・」

DQN1「俺もさ、ユキちゃんのこと好きなんだよ。マジで」
DQN2「俺だってそうだよ。先生としてじゃなくて、一人の女
   性としてさ」
DQN3「俺らまだガキだけど、ユキちゃん綺麗だし、やりたいっ
   て思うのは間違いじゃないでしょ」
DQN1「いいでしょ?ユキちゃん。一回だけにするからさ」

彼女「でも、そんなのって」
A「ユキちゃん、俺のこと思ってくれる友達だから、いいでしょ?」

Aがそう言い終わった直後、彼女にキスをした

今度は多少抵抗していたが、
次第に無くなり、ンッと呻くような声を出し始めた
DQNはここぞとばかりに彼女に群がり、胸を股間を触り始めた

彼女「ちょっと、あんたたち、誰がいいって言・・・ンンッ」

Aがキスで口を塞ぎ、DQNどもが乳首や股間を触って徹底的に
攻めている
徐々に彼女の服が脱がされ、DQN達も服を脱いでいた
股間を弄っていたDQNが指の動きを早くすると、彼女はあっ
けなくイってしまった

DQN「すげ、ユキちゃんエロすぎ」
彼女「エロくない・・・だってあんたたちが・・・」

肩で息をしている彼女にまたキスをするA
股間を弄っていたDQNはまた指の動きを早くし、またイク彼女
次にAが彼女から離れ、DQNが彼女とキスをする体勢になった
Aじゃないのに拒もうとしない彼女
完全に受け入れる体勢なのだと俺は理解した

Aがゴムをつけ挿入、「ああっ!」という彼女の声と「おお」
というDQNの声が聞こえた

彼女は一番奥をグリグリされるのに弱く、それだけでイクこ
とも多い
Aもそうしているのだろう、一番奥まで挿入した体勢で小刻
みに腰を打ちつけている

彼女「や、だめ、そんな奥、恥ずかしい、あっ」

DQNは我慢できなくなったのか、彼女の口元にチンコを近づける
彼女も理解しているのか自ら口に含み、うめき声を上げなが
ら口の中で舌を使っているようだった

残り二人のDQNは「ずりぃよ。ねぇ手でしてよユキちゃん」
と言うと、彼女は自ら両脇のDQNのチンコをしごき始めた

フェラをしてもらっていたDQNは
「うお、ユキちゃんとできるなんてマジ興奮する。出そう」

と言うと、グッという食いしばるような声と同時に小さく痙
攣した。恐らく射精したのだろう
射精をしても頭を抑えて離させないDQN、「ねぇ、飲んで」
と言っている
彼女は少しためらったように見えたが、口をすぼめて尿道に
も残る精液を全部飲んだようだった

Aも限界が来たのか

A「そろそろ、いい?ユキちゃん」
彼女「うん、出して、いいよ」

小刻みなピストン運動の後Aは射精し、余韻を楽しむ間もな
くチンコを抜き、手コキをしてもらっていたDQNと交代した

Aはゴムを外したチンコを彼女の口元に持っていくと、彼女
はそれを咥えてしゃぶった

交代したDQNは「俺バックがいい」と言い、ソファに彼女の
上体を寝かせる格好でバックから挿入した

DQN「すげ、ユキちゃんを犯してるみたいw」
彼女「じゃない、大丈夫、いいよ、して」
DQN「マジエロいわユキちゃんw最高?」

その後DQNたちは1時間半ほど交代で彼女とセックスをしていた
終わったころ、彼女は足腰立たないような感じで、ボーっとしていた

やっと終わった、そう思った

途中から完全に暗くなって中の様子が分からなくなったが、
俺は途中で帰れなかった
悲しくて苦しい気持ちで一杯だったけど、なぜか涙が出なかった
途中で飛び込んでいく勇気も当然無かった

なにより自分の彼女がDQNどもに犯されているというのに興
奮してしまった
そして、暗くなって中の様子が見えないとき、DQNと彼女のやりとり、

DQN「なぁユキちゃん、彼氏とどっちが気持ちいい?」
彼女「え、そんな、どっちって」

DQN「俺らの方がいいだろ?連続でできるしさw」
彼女「うん、こっちの方がいい」

って会話で全てが失われた気がした

その後帰宅し、彼女にメールを送ったが相変わらず他愛も
無い話だった

結局このことを告げることは無く、連絡を取るのもやめ、
彼女とは自然消滅した

彼女とDQNがその後どうなったかは知らない

28歳女性教諭、中2男子生徒と性的関係


 北海道教育委員会は3日、教え子の中学2年の男子生徒と性的関係を持った網走管内の中学校の
女性教諭(28)を懲戒免職処分にしたと発表した。道教委によると、女性教諭は3月、ホテルで
男子生徒と性的関係を持った。生徒が所属する運動部の顧問をしており、昨年12月からメールを
したり、2人でカラオケに行ったりしていたという。

 女性教諭は「駄目だと思っていたが、ひかれてしまった」と話しているという。

ほほぉ・・・

うらやましい

生徒にしてみりゃ一生の思い出であり、一生のズリネタ

いい先生やないか

女教師sexスキャンダル事件では一番エロ小説に近いかもしれん

何が問題なのか三行で

え?何が悪いの?

目撃した生徒がチクったのかな

裏山

生徒は得したなあ

話だけでチンコたつ

ちくしょおおおおお!

うらやまけしからん

うらやま死刑

許してやれよ
男の夢でありロマンなんだから
夢がなくなるだろうが

大学の先輩処女に手を出したら人生詰んだったwwwwwww

最初に言っとくわ、俺がカスなのが悪い。
俺は処女厨だったんだ…

高校生のとき、俺はいじめられてた。
男子全員に無視されるという組織的なもの。
まぁ元々いじめられるタイプでもないので
スルースキルを目一杯発動して女の子とだけ話してたんだが
それが余計に神経逆撫でしたのか風当たりが強くて
高2くらいのときにさすがにきつくなってだな

環境を変えたくて俺は生徒会役員に立候補した。

そしたら人生変わった。
中高一貫クラスだった俺は高入生と殆ど関わりがなくて
そういう友達がたくさんできた。
男友達もできたし、親友と呼べるやつもできた。
主に文化祭だな、一番楽しかったのは。

そこでとある女の子と出会うことになる。

どこかで文化祭の実行委員の集まりがあった時だったと思う。
もうだいぶ前なんで詳しくは忘れたけど…

で、そこに向かって歩いてる時に
うちの高校の制服来た女が歩いてるのを見つけた

なんか、気になった。
気になったっていうか歩き方が変wwwwwww
超だるそうに歩いてたんだ

なんだこの女、と思って印象最悪だった

顔見たら、結構かわいくてだな
最近だと吉高由里子みたいな感じ。
喋り方も吉高を声高くした感じ。
以降その子を吉高と呼ぶことにする。

生徒会室によく出入りしてた同じクラスの男子に
その子のことを聞いてみた
(別に恋愛的な意味では気になってなかった)

そしたら、そいつ

「ああwwwwwwwwwww俺あいつ大嫌いっすwwwwwwwww
女子のボスみたいなやつっすよwwwwwwwwwwwwwwww」

え、意味わからん
どういう意味?って言っても詳しくは教えてもらえんかった
どうやら男子と女子は非常に対立してたクラスらしい。

まぁそこらへんどうでもいいわ、端折る

で、しばらくしたら何がきっかけか覚えてないけど
吉高が生徒会室によく出入りするようになってた

話したら普通に可愛くていい子だった
身長は152cmだった。残念ながらちっぱいだが

なんだかよくなつかれた
メールもなんだかんだよくしてた
くだらねーことばっかりだけど

んで、高3の夏休み

まあそこそこ進学校だったし
俺も受験生だし、勉強しなきゃなーとか思って
夏休みは予備校に通ってた

そしたら吉高からメールが来て

「先輩と会えなくてさみしい
でも勉強がんばってくださいね」

みたいな感じだった。
スルーしてもよかったけど

文化祭の準備もあるので
翌日登校する旨をメールに認めさせていただきました。

とりあえず夏休みも予備校の後学校に行く、みたいな感じになった
うちの高校は割と田舎にあるんで
都心の予備校から戻るのは結構だるかった。

でも友達と会いたいから通った。
吉高にまだ恋愛感情はなかった。

が、この頃からよく一緒に帰ってたきがする

まあなんやかんやあって文化祭終了。
笑いあり涙あり、非常に青春しますた。
俺の暗黒時代からしたら考えられないほど
夢のように楽しかった日々。

だが終わった後にちょっとした事件が起こる。
打ち上げとかはちょいちょいしてたんだが
俺と同級生の男の家でなんかしらんが
少人数で打ち上げすることになった。
3年の男数人と2年の女子数人、この中に吉高もいた。

俺は呼ばれてなかったが、
なぜか吉高から

「先輩もきて(ハートの絵文字いっぱい)」

みたいなメールがきた

というわけで俺は行くことにした

が、道中、その男連中の一人からメールが来た

「俺、お前はくるな」と

・・・は?

まあ呼ばれてないのに行くとかね、
ほんとごめん調子のっててごめん
やっぱり俺なんかが行ったらいけないよね!
とかテンパった

表面上は涼しい顔をしていたが
実は結構クラス男子に無視されてたのは堪えていた
死にてぇ・・・と思っていたことも数回

吉高から「先輩ごめんね、ごめんね」と何度もメールがきた

事情がわからないのに謝られても
俺は欝になりながら帰宅した

ごめん死にたいと思ったのは数回じゃない
この時ももれなく死にたくなった

家に一人帰って欝な気分になった
親友にメールで相談したけど
親友も事情がわからない様子
(親友は文化祭実行委員の中心人物)

吉高からメールが来てたが無視した

あとで聞いた話では
どうやら男グループの一人が
吉高グループの中の一人の女が好きだったらしい
で、そいつに告白するためにその会をしたと。

で、なぜか俺はその子のことが
好きってことになってたらしい、男グループの中で。
だからお前は来るな、と。

じゃあそう言ってくれよ・・・

その後も吉高からメールが来続けた
「怒ってる?」とか「もうメールしてくれないんですか?」とか
いやいや吉高ちゃんには怒ってないけど
ヘタレな俺のATフィールド全開

あらゆる精神汚染のリスクから
シャットアウトすることで自分の心を守ろうとした。

結局その告白は失敗に終わったらしい
ざまあwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

数日後、親友と生徒会室で麻雀してたら
吉高が降臨された。

相変わらずかわいい。
でもなんかひきつった笑顔だった。

で、吉高は泣きそうな声で
「俺先輩ぃ…一緒に帰りませんか…?」
と。

親友は「あ、わりー俺。
今日彼女と一緒に帰る約束してたわ。
だから吉高ちゃんと帰ってあげなよ!」
と言って超笑顔で小躍りして出てった

なんぞ…

親友はイケメンではないが
面白くて人気者だった。雰囲気イケメンだな。
実際もててたとおもう。

で、残された俺と吉高。

気まずい沈黙。
吉高のほうを見る。

ひきつってるくせに笑って見せる。

…かわええ

と思って俺が笑ったら
吉高号泣

ええええええ…なんぞ…

吉高いわく、もう笑ってくれないと思った
ってことで泣いてたらしい

俺それ見てなぜか爆笑

吉高「ふぇぇ…なんで笑うのぉ…しぇんぱいのばかぁ…

みたいな感じで泣きながら笑ってた

その日一緒に帰って
仲直りというか、仲良しになった

それから毎日一緒に帰ってた
くだらないことばっかり話してた
俺は最寄り駅から自転車で通ってたが
吉高のためにバス通学にした

ある日、変な噂をきいた

吉高が俺のこと好きだって言いふらしてるらしい、と

俺「…っていう噂を聞いたんだけどwwwwwwwwwww」

吉高「…」

俺「ただの噂だよねwwwwwwwなんかごめんwwwwwwwwwwww」

吉高「……」グスッ

俺「えっ…

  えっ?」

吉高「…ごめんなさい」

俺「えwwwwwwwww何がっすかwwwwwwwwwwwwwwwww」

吉高「えっと…嘘じゃないです」

俺「えっ」

吉高「好きです」

俺「」

実は俺も結構好きだった。
でもまあちょっと女性不信なところがあって
付き合うとか考えてなかったのよね。
告白はスルーしてきてた今まで

俺「好きって…先輩としてだよね?」

吉高「なんでですかぁ…グスッ

   好きってわざわざ先輩としてとか言わないでしょ…」

俺「ですよねー…」

吉高「はい…」

俺「…」

吉高「…」

俺「うん…俺も吉高のこと好き」

吉高「ですよね…あたしなんて女として見れn…えっ?」

俺「えっ」

吉高「えっ」

俺「いやいやwwwwwwwwwww

  …好きです、大好きです」

吉高「…ほんと?」

俺「嘘とかつけないでしょwwwwwwwww泣いてる女の子の前でwwwwwwwwwww

  ていうか吉高こそ釣りでしょwwwwwwwwwwwwwwwww」

吉高「…好きでもない人と毎日一緒に帰りたいとか言わないよ」

俺吉高「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

というわけで吉高と付き合うことになった。

俺177cmなんだけど、152cmの吉高まじかわええ。
いちいちナチュラルに上目づかいだし。
喋り方も吉高っぽくて、ちょっと子供っぽいのね。
実は結構前からキュン死に()しそうでした、はい。

付き合い始めが俺高3の10月くらい。

センター試験まで 後 3 ヶ 月 

実際あんまり勉強してなかったと思うwwwwwwwwwwwwwwwwww

もう完全に大学なんてどこでもいい
そんなことより吉高と毎日一緒にいたい
そんな感じでした

手つなぐだけで勃起したなー
キスするのに2週間かかったwwwwwwwwwwwwww

毎日幸せだった

吉高があたしのせいで大学行けなかったら泣く
とか言うのでそれなりに勉強をし始めた11月

俺は童貞を卒業した。

吉高は処女だった。
ちっぱいだと思って脱がしてみたらCあった。
でも生でおっぱい見たのが初めてなので
めっちゃ感動しますた

吉高もはじめてだからわからないと言ってたが
乳首を吸ったりしてると「ん……あっ…」とか言ってた
AVで見るより女の子ってかわいいんだなって思った
吐息大事ですね

で、いよいよパンツの上からさわってみたりした

そしたらパンツの上からでもわかるほど
濡れとるやないかい…

なんか俺も童貞だったし
テンションあがりすぎてやばかった

とりあえず吉高のパンツ脱がしてたら

「明るいのやだ…恥ずかしい…」

と言われて萌えた

とりあえず童貞なりにクンニしてみた

まんこは臭いと聞いていたが
吉高のまんこは無味無臭だった
すごく濡れてくれてて
すごく嬉しかった

とりあえず処女膜わかったよ!
童貞の俺でもわかったよ!

破れる瞬間吉高が「あ」って言ってたwwwwwwwwwww
喘ぎ声ではないやつwwwwwwwwwwwwwwww
ちょっと笑ったwwwwwwwww

なんかもう大好きだったし
かわいくてテンション上がってたけど
まあオナニーしすぎてた僕はもれなく遅漏でして…
でもすごく…よかったです…

吉高を吉高家最寄り駅まで送って帰った
興奮しすぎて眠れなかったwwwwwwwwwwwww

まぁなんやかんやセクロスしまくりました

で、時は流れて1月、センター試験前日。

俺はやっぱり吉高とセクロスしていたwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

もちろんセンター試験死亡wwwwwwwwwwwwwww
8割しか取れなかったwwwwwwwwっうぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
国語に至っては120点wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
模試予想では本番190点台のはずではwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

オワタ…

吉高になんて言えば…

ああどうしよう…

吉高とセクロスしまくったあげく第一志望諦めかけてる俺

関係ないからーwwwwwwwwwwwww関係ないからーwwwwwwwwwwwwwwwww

とりあえず学校ない俺は吉高を学校さぼらせて家にこさせてセクロスしてた

国語は全国模試でも上位にいたのよwwwwwwwwwwwww
なのにセンターでまさかの6割wwwwwwwwwwwwwwww
今高校2年生の君は同じ過ちを繰り返してはならないよ
というわけで僕は志望校をチェンジ
某国立大学に進学します

吉高にはドヤ顔で受かるって言っただろ?と言ってやりました

ど こ の 大 学 と は 言 っ て な い

ちなみに3月くらいになると吉高がセクロスに対して拒否反応を示し始める

俺はつくづく嫌な奴だったんだと思うwwwwwwwwwwwwwwwwww
マーチクラスの大学を小馬鹿にしていたくらいにはwwwwwwwwwwwwww
だって第一志望東大()なんだもんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

というわけでものすごい挫折感拭えないまま大学入学。

とりあえず入学式終了後、学科の歓迎会みたいのがあった。
ひとつ上の先輩たちがなんやかんやしてくれるのね。

この先輩の中にタイトルの処女の先輩がいた。

まあ化粧薄くてなんか幸薄そうな顔してた。
麻生久美子をすっぴんにした感じ。
この学科の先輩(処女)を麻生と呼ぶ。

こいつが歓迎会のときに
「処女でーす!彼氏くださーいwwwwwwwwwwwwwwww」
とか言っててドン引きだった俺

まあ俺には愛しの吉高ちゃんがいたので
麻生には目もくれず颯爽と帰宅…

するはずが

この頃吉高ちゃんは入院していた。

なので俺は学校終わると病院に通う日々。

吉高ちゃんは肌が弱い子で
なんか病気持ちだったのよね
で、それがひどくなって入院

ラブホで一緒にお風呂入るときも
お湯に触れると痛いって言ってたからな

で、この頃から吉高ちゃんに避けられるようになった

たぶん会ってもセクロスばっかりしてたから
セクロスしたいだけだと思われてたかもしれない
そんなこと言われた気がする
ラブホに行くのも嫌がられた
セクロスも拒否されることが多くなった

まあ盛りのついてる時期ですからね
吉高ちゃんのことも大好きだったけど
セクロスしたい気持ちも抑えられなかった

ここで麻生のログインである

麻生とは同じ学科の先輩後輩で
同じサークルの先輩後輩でもあった。
顔を合わせる機会もまあまああったんだよね

で、夏に合宿みたいのがあって
まあただのキャンプなんだけど
そこにも当然一緒に行った

よくわからんけど
ナンバーガールとかバックホーンとか
そんなバンドの話をよくしてた

周りに好きな人があんまりいなかったのよね
だから嬉しかった

当時俺はアルコールアレルギーで
酒が飲めなかった。
飲むと気管支が腫れて喘息みたいな症状でてたのねww
だから早々に潰れて、ほかの3年の先輩女子の膝枕で寝てた
未成年飲酒だけどもう時効だからいいよなwwww

その間にセクロスしてる奴らがいたらしいけどな
言ってくれたら飲まなかったのに

とりあえず夏くらいに
俺は吉高ちゃんに振られました

セクロスを拒まれ続けて俺は心が折れて
俺のこと好きじゃないんだろ、とか
女々しい喧嘩をしてしまったのが原因
まあ俺が悪いんだけどな

まあ4月くらいからずっとそんな感じだった
突き放されたように感じてるのに
朝早く電話してきたりとか
すきだよーとか会いたいねーとか言われて
どっちだよ…って感じだった
試されてたのかもわからんね

振られても吉高ちゃんが好きで仕方なかった
母校の文化祭の手伝いにも時折行った

その間にひそかに麻生からアプローチを受けていて
だんだんまんざらでもなくなってしまった

そして

とりあえず同じサークルの同級生の家で
麻生の処女をいただきました

これが11月くらいだったと思う

というわけでなしくずし的に
麻生と付き合うことになった
でも最低なことに吉高ちゃんにもメールしていた

その後吉高ちゃんに
うっかり彼女がいると言ってしまい
先輩なんか死んじゃえ
というメールが来て、それっきりです。
番号もアドレスも変えられてしまった。

俺は入学した学科が合わなくて
試験を受けて2年から別の学科に移った
やりたいことがあったからだが
それでも俺は知り合いが誰もいない学科で
頼る人もなくぼっちだった
そりゃそうだ、2年だけど1年の授業受けるんだもん俺
2年とも絡めず、新入生とも絡めない俺

そしてほぼ同時期に
麻生と一緒にサークルをやめる
麻生と付き合い出してから
出席率が悪くなりいづらくなったのだ

でも麻生のこともちゃんと好きだったと思う
楽しいこともあった気がする
麻生にも指輪を買ってあげたんだ

麻生は中高女子校の典型的図書館系女子だった
根暗だけどよく笑った
麻生は158cmでBくらいガリだった

嘘をつけるようなタイプでもなかった

はずだった

麻生には親友がいる
大学入学当初からずっと一緒の女。
こいつをめんどくさいから麻生友と呼ぶ。
麻生友の彼氏も同じサークルだった。
こいつは俺と同学年。

ある時期から、麻生が
この麻生友の彼氏がやってるバンドのライブに
頻繁に行くようになった。

でも疑うことをしらないただセクロスが好きなだけの純粋な俺。

麻生を快く送り出していた。

時は流れて7月。
麻生が俺とのペアリングをなくした。

俺は別に気にすることないと思ってた。
なくしたものは仕方ない。
買えば済むこと。

ただ麻生がやたら謝るので気になった

ごめんね、ごめんね、俺愛してるよ、と

麻生は自分で買い直す、と言った
でも元々は俺があげたもの
自分で買ったら俺の気持ちがどうなるんだよwww
と、言ってまた買ってあげる約束をした

が、約束は果たせなかった

麻生は、ごめんね、本当に俺愛してるよ、本当だよ、
と言った

俺は麻生の言葉を信じた。
ていうか信じる一択だった。
だって好きだ、愛してるって言うんだもん。
そういうふうに言ってくれる人を疑えるわけない。

と、本気で思ってた青二才の俺。

俺大学2年の8月

俺の家系は運動神経がそこそこ高く
うちの弟も例外なく、というか
奴の場合は運動神経はんぱなかった。
ただ身長が低かった。

弟がある球技でインターハイにでることになった。
高校最後のインターハイとなれば応援しに行くしかあるまい。

というわけで家族でインターハイ会場のある県へ
家族旅行ついでに応援しに行ったんだ。

結果は残念ながら初戦敗退。
高校最後の夏があっけなく終了。
ロッカールームで泣いたであろう弟は
チームの仲間とともに保護者に挨拶に来た。
全員笑顔だが、目が真っ赤だ。

まぁ、負けちゃったものは仕方ないよね、と
翌日以降は観光することにした。
何泊かする予定だったから。

夕方頃、麻生からメールが来た。

「別れよう、ていうか、別れます」

俺は意味がわからなかった。
麻生は愛してるって言った。
1週間も経ってないぞ、それから。

俺はメールを打った。

え、どういうこと?

麻生から返信はなかった

俺は電話をかけた

電話に出た麻生はいきなりキレレンションだった
カンニング竹山もびっくりのキレ芸だった

麻生「なんなの!!!!!!別れるって言ってるでしょ!!!!!!!!」

俺「ちょwwwwwwwwwっwまあまあもちけつwwwwwwwwwwwwwwww」

麻生「別れるから、切るよ!!!!!!!!!!!!!」

俺「いや、待てって、意味がわからない」

麻生「別にわからなくていいよ!!!!!!!!!!」

俺「お前は愛してるって言った。説明する義務があると思う」

理屈っぽいこと言ってるな昔っから俺ってやつはwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

俺「浮気とかしてるんすかwwwwwwwwwwwwwww」

麻生「はあ!!!?????浮気じゃないし!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「じゃなかったらなんだよ」

麻生「本気だよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「」

はい、皆さんお察しの通り、俺は麻生を寝取られてましたwwwwwwwww
俺ざまあwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ざまあ…

相手は麻生友の彼氏がやってるバンドのボーカルだった
ははーん、道理で足繁く通い過ぎだと思った(ヽ´ω`)

俺「やったんすかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

麻生「好きなんだから当たり前でしょ!!!!!!!!!」

俺「いやお前、物事には順序というものがあってだな…」

麻生「どうでもいいわ!!!!!!!!!!!」

いや、麻生一理あるけど…
とりあえず麻生は別れる一択。

端折るがこの後麻生にキレまくる。
ちなみに家族旅行中だ。母親と同部屋だった。
電話の内容バッチリ聞かれてるwwwwwwwwwwwwwwww

母親の前で
「やったんだろうが!!!!!!!!!!死ねよ!!!!!!!!!!!!!!」
と絶叫することになるとはね。

母上、その節はご心配おかけしました。

とりあえず、麻生は話にならんので、
その例の間男、名前は太郎にしよう。
太郎から電話をもらうことにして電話を切った。

俺「太郎さんすかwwwwwwwwwwwwwww」

太郎「あ、はい。俺さんですか?」

俺「太郎さんちーっすwwwwwwwwwwwwwwwwww」

太郎「…」

俺「麻生のこと好きなんですってwwwwwwwwwwwwwwww」

太郎「あ、はい。大好きです」キリッ

俺「一応彼氏いるって知ってました?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

太郎「はい…話には聞いてました」

俺「じゃあ確信犯ってわけっすねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

太郎「…」

俺「いや、別に君を煽るために電話させたんじゃないんだ」

太郎「えっ」

俺「ていうか俺も浮気するような女無理だし」

太郎「まぁ…ですよねwwwwwwwwwwwwwwwwww」

俺「笑ってんじゃねぇよks」

太郎「」

俺「実は太郎くんにお願いがあってねー」

太郎「なんですか?」

俺「麻生さー、秋から教育実習なんだわ。知ってる?」

麻生は教員免許を取るため教育実習予定だった。
ビッチが教職とかワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
で、麻生は実家暮らしなんだが、親と色々あるらしく
ストレスやなんやかんやで家では教育実習に集中できるか不安、
みたいなことを俺に相談してた。

ので、俺はウィークリーマンションみたいなとこを
すでに麻生のために契約してた。
9月に2人で住む予定だった。

俺「…というわけなんだわ。で、できれば太郎くんにね、一緒に住んであげてほしいんだ」

俺「別に君のこと責めるつもりないんだよね。どうせあることないこと言われてたんでしょwwwwwwwwwwww」

その間太郎無言。

俺「俺じゃだめみたいだから、太郎くんが幸せにしてあげてよ。好きなんでしょ?」

太郎「はい…」

俺「おいおいwwwwwwww頼むよwwwwwwwwwwもっと元気出してwwwwwwwwwwwwwwwww」

太郎「はい!」

俺「ていうか太郎くん年上だよねwwwwwwwwwwwww敬語っておかしくねwwwwwwwwwwwwwww」

太郎「だよねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

俺「笑ってんじゃねぇよks」

太郎「」

俺「まあそういうわけだ。麻生が浮気してたって事実は認めるよね」

太郎「はい、間違いないです」

俺「浮気する女ってまた浮気するっていうよねwwwww俺浮気されたの初めてだから知らないけどwwwwwwww」

俺「それでも、好きなんだよね。大事にしてくれるんだよね」

太郎「はい、大事にします」

俺「…よかった。じゃあ頼むわ!」

太郎「ありがとうございます。…なんか麻生から聞いてたより俺さんって良い人なんですね…なんか複雑です」

俺「知らんがなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

って感じで電話終了。

って感じで、麻生には

太郎くんに全部言っといたので、もう君に話すことは何も無いです。
ただお金は半分返してねwwwwwwwwwwww

とメールしときました。

この後、俺号泣
この夜は眠れなかった

母の前で号泣したのはこれが最初で最後じゃないかな
多分次、母の前で号泣するとしたら母が亡くなった時。
マザコンではないけど、母は尊敬しとります。

電話切った後「私でもそう言うよwwwwwwwww」って言われたwwwwwwww

ママン…頼むからあなたの男性経験を臭わせないでいただけますかwwwwwwwwwwwww

てなわけで翌朝、観光に出かけた車中で
俺は母上に

「ちょっと気分悪いので、近くの駅で降ろしてくれませんか」

と言った。

じいさんばあさんがなんで?みたいな空気になりかけたが
母上が気の利く雑談をしてくれて流してくれた。
マジイケメンだわ、ママン…

俺、列車一人旅。
ボックス席の一角でうずくまって泣きながら
いつの間にか眠っていました

で、帰ったら僕は軽い鬱になりました。
心療内科で薬もらってきたったwwwwwwwwwwwww
俺メンヘラワロエナイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ワロエナイ…

バイト先の店長に

さーせんwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
鬱になったったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

って言ったら普通に全部休みにしてくれた。
店長テラ良い奴…

そのバイト先はうちから
徒歩5分くらいだったんだ。

俺は夏休みだし、バイトもないし
家でgdgdになって泣いてばかりいた

ピンポーン

…はて?

おや、誰か来たようだ

ログインしたのはバイト仲間だった。

「俺!!!花火行かない?」

…花火…だと!?

コポォwwwwwwwwwwwwwwwww
なんですとwwwwwwwwwwwwwwwwww
あんなリア充のすくつ(なぜかへんかんできない)に赴けとwwwwwwwwwwwww
バイト仲間殿wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺の気持ち考えたことあるでおじゃるかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
まさに鬼畜の所業wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

バイト仲間A(雰囲気イケメン)
「いや、みんなで行こうよwwwwww俺らも非リアだしwwwwwwwwwwwwwww」

男2人、女3人で来やがったこのイケメン。
これは…フラグ…?

そう、夏と言えば花火大会なわけです、ええ。
それにこの合コンめいた布陣で旅立ちました。

仲間紹介

男A
雰囲気イケメン
身長175くらい

男B
フツメンだが修造っぽい
身長190くらい

女C
ちょっとかわいい
身長160くらい
体型ふつう
ちっぱい

女D
愛嬌のある顔()
身長150くらい
ぽっちゃり
推定Dカップ

女E
愛嬌n
身長155くらい
ぽっちゃりというか筋肉質っぽい
多分ちっぱい

まあゆかいな仲間たちと
楽しく過ごせまして
友達っていいなーと思ったんです

ちょっと人間不信が解けました

後にDちゃんとEちゃんにファミレスに呼び出されますが端折ります

その後

大学には頑張って行きました
でも麻生に会いたくなかった

学科変わってぼっち
サークルもやめてぼっちな俺は
身を隠すようにひっそりと
しかし確実に単位を取得する日々でした

麻生だけが俺の居場所になってしまっていた
今思えばちゃんと友達を作っておけば
詰むこともなかったと思う
恋愛に依存した自分が悪い

麻生事件からしばらくして
夏休みが終わったわけですが
俺は若干コミュ障になりました
他人と関わるのが怖くってね
あと麻生とかその知り合いに
陰口叩かれてんのかなーと
思うと死にたくなった

まあある時ピークが来てな、
もう耐えられなくなった
卒論の中間発表の前日
俺は休学届を出し
姿をくらました

教授から何度も電話来てて
留守電も入ってた

「何か悩みがあるなら研究室に来なさい」

優しい恩師の言葉に俺は泣いた。
だが無視した

退学届を出しに行った時その教授に謝りたかったけど
残念ながら海外出張中でした。
書生の浅はかな考えを満面の笑みで聞いてくれるいい先生だった。

休学中はバイトに明け暮れ
手取り30万もらいながらバンドをやってた
麻生を太郎に寝取られたのが悔しかったからだ

寄ってくる女とは
とりあえずセクロスした
でも何も満たされない

俺はセクロスしなくなった

その後退学届を提出
元エリート()が今はただの高卒派遣社員ですよwwwwwwwwwwwwwww

まあ詰んだってのは大げさかもしれないけど
大まかにこんな感じでした。

復習します。

仲間紹介

男A
雰囲気イケメン
身長175くらい

男B
フツメンだが修造っぽい
身長190くらい

女C
ちょっとかわいい
身長160くらい
体型ふつう
ちっぱい

女D
愛嬌のある顔()
身長150くらい
ぽっちゃり
推定Dカップ

女E
愛嬌n
身長155くらい
ぽっちゃりというか筋肉質っぽい
多分ちっぱい

からの、俺ドヤァwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

うちがバイト先から徒歩5分なのは前述の通り。
というわけでうちはバイト仲間の溜まり場になっていた。

バイトの前とか、後とか誰かしらいた気がする

俺のプライバシーなんてかけらもなかったwwwwwww

バイト仲間BくんはCちゃんのことが好きだった。
なのでCちゃんは眼中になかった。
そもそもうちにあんまりこなかった。

よくいたのはBとDとEで、たまにA。
その他のバイトの奴もいたかな。

花火大会の後、リハビリのため
俺はバイトに復帰させてもらってた。
というか俺がいないと店がまわらないと
件の店長から泣きが入った。

店長がいないときは俺が店を回してたからだ
他に指示出せる人が誰もいない
いないわけでもないが指示系統がおかしいと
バイトたちの不満が出る

そこで俺の登場である

バイトをしてると案外楽だった
集中してる分嫌な事を思い出さずに済む

そうこうしてるうちに
家にDちゃんがよく来るようになった
ちなみに彼氏持ち。

当時の俺は彼氏がいれば
そういうことにはならないはずだと
信じきっていたので安心して家に入れていた

ここで、違和感

彼 氏 が い れ ば そ う い う こ と に な ら な い ?

そう、答えは否である。

麻生を思い出せ。リメンバー麻生だ。
奴は俺という彼氏がいながら
やることやってたじゃないか。

俺は好奇心でDちゃんを誘うことにした。

基本的にセクロス好きだったが
好きな人以外とはしたくない派だった。
というか、考えられなかった。

好きな人以外とやったったwwwwwwwwwww
みたいな人の話を聞くと

それっておかしくね?だってここ日本じゃ云々と
マジレスしてしまうような純情少年だったのである

とりあえず休みがたまたまかぶって
やることがなかったのでDちゃんを家に呼んだ。

ふたりで映画を見ながら
雑談開始。

俺「Dちゃんさー、最近彼氏とどうよwwwwwwwwwwwwwwww」

D「どうって何wwwwwwwwwwwwww会ってないけどwwwwwwwwwwwww」

俺「会ってないんだwwwwwwwww寂しくねwwwwwwwww彼氏何やってる人なのwwwwwwwwwwww」

D「音楽だよwwwwwwベーシストやってるwwwwwwwwwwwwwwwww」

俺の中の何かが、音を立てて崩れた瞬間である。

おいおいなんだよまたミュージシャン()かよ。
バンドマンがそんなにいいかね…などとなどと
俺は誰に向ければいいのかもわからない怒りを抑えつつ

俺「Dちゃん最近いつしたのwwwwwwwwwwwwwwwww」

と聞いてみた。Dちゃん爆笑。

D「ちょwwwwwww俺wwwwwwwwwwww何たまってんのwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

否、たまってはいない。
なぜなら昨夜俺は賢者になっていたからだ。

俺「いいからはよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

D「電話越しに彼氏にオナ○ニーなら聞かせたったwwwwwwwww言わせんな恥ずかしい」

俺とD「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

当時の俺はどうしたら付き合わずにセクロスできるのかと
そんなイメージまったくもって皆無である。
無論フラグが立とうが見事にスルーしてしまうに違いないwwwwwwwwwwww

俺はとりあえずDを褒めることにした。

俺「Dちゃんさ、最近縮毛かけたでしょwwwwwwwwwwwww髪まっすぐのほうがかわいいねwwwwwwwww」

D「ありがとwwwwwwwwwwwwwwwww俺の服装とかも好きだよwwwwwwwwwwwwwww」

なぜか褒め合いになった。
しばらくして疲れて映画を流し見するような感じになった。

俺がベッドに寝転んで、Dちゃん床に座ってベッドに寄りかかる感じ。

Dちゃんが突然ぼそっと

D「俺の顔も結構好きだけど」

俺「!」

これってフラグですか!教えてエロい人!
と今なら言えるが、当時はインターネットすら導入していなかった我が家。
ググれない時、人はどうするか。

体 に 聞 い て み た ら い い ん じ ゃ ね ?

とはいえ
体に聞くのはまだ早い。

Dちゃんに聞いてみることにした。

俺「なになにwwwwwwwwwwwそれってどういう意味wwwwwwwwwwwwwwwwww」

D「いやwwwwwwwwwww実は私結構俺好きなんだけどwwwwwwwwwwww」

俺「なんでwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

D「服装とかwwwwwwwwwwwwwwwwww」

俺「服かよwwwwwwwwwwwwww」

だんだん草が短くなってくる。
つまりマジレスモードということですね、先生。
ここで諦めたら試合終了だと思った俺は

俺「お前俺とセクロスできんのかよwwwwwww」

と聞いてしまいますた。後はわかるな?

Dちゃんイージーモードだった。
こんなに簡単でいいものかと思った。
どっちかっていうと奥手だった俺の恋愛観がかわってしまった。
恋愛観っていうか女性観?

わかってると思うが、これは悪い変化だった。

ああ、簡単ですよね。

俺と麻生が過ごした1年弱の期間も
こうして簡単に終わったわけで

で、後日、今度はEちゃんから夜中に電話がくる。

俺「…ふぁい、もひもひ…?」

?「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

俺「えっ…誰っすか…」

?「完全に寝てたでしょwwwwwwwwwwwEですwwwwwwwwwwwww」

俺「あー…うん寝てた。どしたー?」

E「ちょっと今から家行っていい?」

時間は12時回ってたくらいだったと思う。

Eちゃん俺の部屋にログイン。

なんか親と喧嘩したらしく
泣いたのか知らんけど目が赤かった

なぜかトトロみながら話を聞いたった

俺ベッドに横になり、Eちゃん床に座ってベッドにもたれる。

えっ

デジャヴ…?

まあ当然フラグなわけもなく
Eちゃんが泣くので頭をなでてやったり
話を聞いてやったら落ち着いたみたいでソファで寝てた

俺も適当に寝た

後日、俺はある場所に呼び出された。
そう、ファミレスである。

書いてなかったが
俺とDちゃんは付き合ってた
Dちゃんビッチかと思いきや彼氏とすぐ別れてきた。

が、そのことはバイト仲間には言ってなかった
なんとなく言いづらかったので

Dちゃんに呼び出されて行ったが
そこにはEちゃんの姿も

これは悪いフラグだ…

俺は逃亡した

がすぐにまわりこまれてしまった!

件のファミレスに移動。

ドラマやマンガの中でしか起こりえないと思っていたことが
まさに目の前で繰り広げられようとしている。

家族連れで賑わうファミレスの中で
その一角だけ異様な緊張感で包まれていた。
殺伐と言ってもいい。

D「…どっちにするの?」

俺「えっ」

そうです。痛いんですよ俺。
ほんと重々自覚しています。

一瞬意味がわからなかった。

俺「どっちとおっしゃられらりましても…?」

見事に噛んだ。

D「Eちゃんに聞いたよ」

俺「へ?」

なぜか鳴き始めるE

うん、泣き始めるというか
鳴き始める感じだった。
なんだろうこの茶番は、と一気に醒めた。

多分察するにEちゃんはうちに泊まったって
Dちゃんに言ったんだと思う。

そりゃDちゃんからしたら
泊まる=セクロスしたということになり得るだろう。
だが俺は何もしていない。
どうやらEちゃんは俺のことが好きなようだった。
それを相談した相手がDちゃんで、最大の誤算だった。

何もしていないと言っても信じてくれない。
俺の下した決断はこうだった

俺「どっちにもしない!!」

ブチギレて店を後にする俺

そしてバイト先をバックれた俺であった…

吉高ちゃんは俺の親友に相談していた。

もう一度やりなおしたい
彼女がいるのはわかってるけど
もう一度俺の彼女になりたい

吉高ちゃんは俺の地元の駅まで来て
一日中俺を待っていたこともあったらしい

なぜわかったかというと、
このファミレス事件の直後
俺の弱さが吉高ちゃんへと向いてしまっていた
まあよくあることだよね別れて元カノに連絡するとか

でも携帯番号もアドレスもわからない
そこで共通の知り合いである親友に聞いて見ることにした。

親友の答えはNOだった

知っているけど、俺には教えられない
ずっとお前のことを気にして病んでたけど
今は落ち着いている、だからもう関わらないほうがいいと思う

そう親友殿はおっしゃられました。
彼の判断を俺はなぜかすんなり受け入れられました。
きっとそれが最善だし、正しいと思ったからです。

結局悪いのは全部俺の弱さだ、と。
親友殿にはっきりと断罪されました。
泣いたけど、受け入れました。

なのであれっきり吉高ちゃんの近況を知る術がないまま
何年も吉高ちゃんを想う日々が続くのでした

ほら、自業自得でしょ。メシウマでしょ。
だから贖罪のつもりで自分の悪行を書きました。
謝っても許されないだろうし
謝ることすらできないんだけど
それでも人を傷付けたことを忘れずに
頑張って生きて行こうと思います。


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