萌え体験談

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男友達

彼女の部屋のゴミ箱にはまだ生暖かいコンドームがあった

大学生のころ、俺がバイトしてる職場に新人の女の子が入ってきた。
名前はm。目がクリッとしていて可愛らしい子だ。
この頃、バイトの新人さんを指導するのはいつも俺だったので、
色々と話すことができた。同じ大学で、年齢も同じ。
俺は地元の大学だったので、自宅からの通学だったが、
彼女は隣県の子で大学の近くのアパートで一人暮らしだった。
明るい性格で、サークルの男友達も多いらしい。

そんな彼女のおかげか、職場の雰囲気が一気に明るくなった。
mを口説こうとする客もでてきた。
そして、俺も付きっきりで教えていくうちに、どんどんとmに惹かれていった。
しかし、mには彼氏がいた。ヘタレな俺は待つことしかできなかった。

半年程経った頃、mが彼氏と別れたという噂が立った。
俺がmに真偽をたずねると、3ヶ月前に既に別れていて隠していたとのことだった。
俺の告白にmは直ぐにOKをくれた。
「教えてもらっている時から、●●(俺の名字)さんのことは気になってました。」
と言ってくれたのが嬉しかった。

そんな二人の交際は順調だった。
職場には内緒にしていたが、大体の人は気付いているようだった。

mはセックスに関しては淡泊な方だったが、相性は良かったと思う。
クリでも中でもイッたことのなかったmが、俺とのセックスで初めてイッた時に
「○○(俺です)、大好きだよ。愛してる。」
と目に涙をためて抱きついてきたこの日のことは今でも鮮明に覚えている。
(中でイケるようになるまでに半年近くかかりました。
 ただ、フェラは汚いからといって絶対にしてくれませんでした・・・)
俺は、mをますます好きになり、愛おしいと思うようになった。

俺はテクニシャンではありません。mが二人目の彼女でしたし。
mをイカすことができたのは、親友aのお姉さんのおかげだと思ってます。
「愛撫するときは、相手の顔を見ながらやりなさい。
 相手のことを思いやり、お互い協力し合ってセックスする事が大事。
 そうすれば、テクニックなんて自然と身についていく。」
「そういうセックスをしてれば、愛のないセックスでは虚しさが残るだけ。」
a姉のセックス観は自分の経験に依るものだと思うのですが、俺はその影響を受けてます。

付き合ってから9ヶ月程経ったある日のこと。mが休みの日だった。
バイトの後輩のb(鈍感野郎です)が、休憩時間に話しかけてきた。

「オレ、一週間前、mちゃんと二人っきりで食事して、、、
 そのあと告白したんですけど、『好きな人がいるから今は駄目!』って
 速攻で振られちゃいましたよ?。」

「ふーん」ちょっと混乱していた。二人で食事?彼氏じゃなくて好きな人?今は?

「mちゃんの好きな人って誰なんでしょうねぇ?●●さん知ってます?」

「・・・実はな・・・内緒にしていたけど、mと俺は今付き合っている。」

その後は仕事も上の空で、バイトを早めに切り上げて急いでmのアパートに向かった。

チャイムを押すが、いっこうに出てくる気配がない。
鍵も掛かっている。いないのかな?
玄関ドアに付いている郵便受けの所から部屋の中は見られなかった。
が、ガサガサと音が聞こえてくる・・・ん?男の声が聞こえた!

「おーい、mー、いるんだろー?」

ドアをガンガン叩いていたら、チェーンロックを掛けたままmが顔をのぞかせた。
髪の毛は乱れていて、頬が赤く染まっていた。

「今、掃除してるからちょっと待ってて。」

そう言ってドアを閉めた。下手な嘘だと思った。
外で待たされている間、bの件は既に頭に無く、不安で胸がドキドキしていた。
5分ぐらいしてようやくドアが開いて中に入ることができた。

中に入ると、いやらしい匂いがかすかにした。俺は無言でゴミ箱をひっくり返した。
すると、無造作にティッシュにくるまれたピンク色の物体が目に入ってきた。
口を縛ってある使用済みコンドーム・・・俺はそれを手にとって掌に乗せた。
ゴム越しに伝わる、まだ生暖かい精液の感触に吐きそうになり

「なにやってんだよ!!お前は!!!」

と叫びながらmにゴムを力一杯投げつけた。
普段滅多なことでは怒らない俺が初めてキレた。
そんな俺にmは怯えて泣き出してしまった。俺もいつの間にか涙を流していた。
mの涙を見て俺の方が先に落ち着いて、mが泣き止むのを待った。

「ごめんなさい・・・」

mは言い訳をするかと思ったが、この一言だけだった。

「別れよう。」

怒鳴りたい気持ちを抑えて、普段通りの口調で俺から別れを切り出すと、
mは土下座をして謝りだした。ビックリした。
いつも俺は尻に敷かれていたし、mは我が儘な方だったから、mの土下座なんて
考えられなかった。本当に驚きだった。
内容は、別れたくないだの、なんでもしますから許してくださいだの、
もう二度と浮気しません、といったよくある言葉。
俺はもう別れる気だったから、イライラして聞いていたのだが、

「私は○○のお嫁さんになりたいんです。」

この時だけ顔を上げ、涙を流しがらウルウルした瞳で見られてもう、、、
俺は負けました。orz
「ホントの事を全部喋ったら今回は許す。嘘があったら別れる。」
と言ってしまいました。

相手はサークルの男友達だった。飲み会の打ち合わせだったらしい。
打ち合わせが終わると、お互いの彼氏彼女の話になってHな方向に
話を持っていかれて、うまく丸め込まれた?らしく、
「イケるようになって、他の男でもイケるのか確かめたかった。」
というのが浮気をした理由だった。俺は恐る恐る聞いた。
「イケたの?」
「イケなかった。激しく動かすだけで最後の方は痛かった。」
ちょっとホッとした。

男がベランダから飛び降りて(二階です)逃げたのは予想通りだった。
というか隠れる場所なんてユニットバスしかないし、そんな所に隠れても
出てきたらすぐわかる。結局はベランダからしか逃げる所がなかった。

男の家に電話を掛けさせた・・・が、まだ帰ってなかったので、
二人でシャワーを浴びることにした。
流石にHする気は起きなかった。(このスレ的には駄目駄目ですねw)
俺の手でmの体を綺麗にしたかった。
mの体を洗いながら、これから俺がしたいことをmに話した。
mは了承した。

再び男の家に電話を掛けさせると今度は出た。彼女から受話器を奪い取り、

「mの彼氏の●●というものですけれど、なぜ電話したか分かりますよね?」
「・・・すみませんでした。」
「mの話と食い違いがあったら、あんたの彼女に浮気を報告します。」

と脅して、浮気の経緯をこの男にも話させた。

結局の所、矛盾するところはなかったのだが、複雑な心境だった。

「騙されたmも悪かったし、今回は無かったことにします。
 それから、mはサークルを辞めますから、他の皆さんにそう伝えて下さい。
 あと、今後mに近づく様なことがあれば、何をするか分かりませんので。」

俺はそう言って受話器を置いた。
その後、俺の知らない男友達の電話番号が書かれている物全てを処分することにした。
一人一人俺が確認を取りながら該当ページを破らせ、ベランダで燃やさせた。
mは、罰を受けるのは仕方が無いと思っていたのだろう、表情を変えずに
淡々と作業を進めていた。
一方、俺のほうは、心の狭い情けない自分に気付いて泣きそうだった。
「二度目は無いからな!」
と強がるのに精一杯だった。

数週間後、bの件について聞いてみた。

「b君って無害な人でしょ?
 食事奢ってくれるっていうから御馳走になっちゃった。
 私達が付き合ってるの知らない人もいたんだぁと思って
 ちょっとふざけてみました?。」

・・・あほくさ。
mは既に元の明るさ、無邪気さを取り戻していた。
この日、やっと彼女を抱くことができた。

お互いが以前と変わっていた。

人前でベタベタするのが苦手だった彼女が、自分の方から積極的に腕を組んで
きたり、「今日は帰らないで。」と甘えたりするようになっていた。
俺の気持ちを繋ぎ止めておきたかったのだと思う。
mの我が儘も復活してきたが、トゲトゲしさが和らいでいるように感じた。
それに、俺に尽くしてくれているんだなぁと感じる事が多くなった。

俺は、元通り振り回されるようになったが、また浮気されるかも?という
不安感から束縛するようになっていた。

付き合ってから1年と数ヶ月が経った。
mは大学の方が忙しくなり、既にバイトは辞めていた。
俺も大学の方は忙しかったが、事情があってバイトは続けていた。
都合の良い日が合わずに、2ヶ月近く会ってなかったから、
電話で話をしてもmはイライラしていることが多く、
俺は「ごめん」と謝るか、
「mとの結婚を夢みて頑張っているから我慢してくれ。」(本心でした。)
と言ってなだめるぐらいしかできなかった。余裕がなかった。

そんなある日の夕暮れ時、mが大学の裏門から出ていくのが見えた。
駐輪場にいた俺には気が付かなかったようだ。
mのアパートは全く正反対の方向。
何処に行くのか興味が出てきてこっそり後をつけようとしたら、向かいの
学生専用マンションに入り、3階の一番奥の部屋に入っていくのが見えた。
確認してみると男の部屋(名前はc)だった!
胸が苦しかった。

実はこの日、会えなかったお詫びとしてmにプレゼント(イヤリング)を
渡すつもりだった。メッセージも箱の中に入れていた。
使えるお金が限られていたので、高い物は買えなかったが、
自分なりに頑張った方だと思う。

それに、バイトも休みを貰っていた。
無理を言って大学の忙しくない日だけにしかバイトに来てなかったから、
これ以上の休みはあてにならないという事で、本店から支店へ移ることになった。
通勤時間が20分延びることにはなるが、休みが比較的自由にとれるので、
mと会う時間を作ろうと考えていた俺にとっては、働かせてもらえるだけ有り難かった。

mを驚かすために、mのアパートに行こうとしている時に起きた、
思いもよらない出来事だった

駐輪場に戻って30分位待っていたが、出てこなかったので俺は覚悟を決めた。
何も無いことを期待しながらチャイムを押して、ドアが開くと強引に入った。
ベッドの上で布団にくるまっているmを見つけ布団を無理矢理引き剥がした。
mは裸だった。下着をつけてなかった!
その後、俺は静かに玄関に向かって行き、
「お邪魔しました。」
と言って帰って行ったらしい。orz

/ここでちょっと独り言。
ここら辺は覚えてないんです。"らしい"と書いたのは、後日cから聞いたからです。
ゴムを投げつけた時の事は、「あの時の○○怖かったよ。」と
mが詳しく話してくれた事があったので、なんとか書けました。
とは言っても、もう10年以上前のことなので補完しまくりです。

俺は、恋愛に関してはホントに小心者なんです。
ヤッている現場を見てないのにこの有様です。
もし、現場を見てしまったら自分はどういう行動をとるんだろう。
それを考えるとゾッとします。/

それから何日間か家に閉じこもって、大学を辞めて彼女と別れることを決めた。
ナンにもやる気が起きなかった。

バイト先には、体調を崩したから暫く休むと連絡をしておいた。
引きこもっている間、mから何回か電話があったが、電話に出た親や妹には
出かけて居ないことにして貰っていた。
ある日、男から電話があった。
「会って、きちんと説明したい。」
cだった。俺は、mを連れてこないことを条件に了承した。
外に出るきっかけが欲しかっただけだった。

翌日、大学に行って退学届けを提出し、『もう信じることができないから別れる』旨
の手紙をmのアパートの郵便受けに放り込んだ後、cとの待ち合わせ場所に向かった。

cの状況説明があって、その後、俺の質問にcが答えた。
順序良く簡単にまとめると・・・

cはmの元彼で、mと学部も学科も学年も同じ。どちらも我が儘を言って
引かない性格だったので、喧嘩が多く、いつ別れてもおかしくない状態だった。
そんな時、cがホストのバイトを始め、浮気(バイト先の客。後に彼女となる。)
したのがきっかけで別れることになった。
気まずい状態が続いたが、俺とmが付き合う頃には普通に話せる様になった。

mとはプライベートな会話はなく、大学関係の話しかしなかったが、
俺とmが会わなくなった頃からmが愚痴りだした。そして、あの日
「オレが慰めてやるよ。」(酒を飲みながら愚痴を聞く意味だったらしい)
と言ったら、mが部屋を訪ねてきた。
飲みながら愚痴を聞いていたら、mが急に服を脱いでベッドに入って、
どうしようか迷っているところで、俺がcの部屋に突入した。

・・・ということだった。

cの話が本当か嘘か、ヤッたかヤッてないか、そんな事はもうどうでもよかった。

帰り際にcが
「mは、あなたを待ってます。mの所に行ってやって下さい。」
と言ったが、俺はそれには何も答えないで家に帰った。

mがこの後どうなったのか、今どこで何をしているのか、俺は全く知りません。

後日談。(というか、cの話を聞いた後です)
プレゼントの処理に困った。
捨てるのも勿体ない(貧乏性です)ので、妹にあげることにした。

「これ、彼女にあげるつもりだったんだけど、別れちゃったから・・・
 それでもよければ・・・いる?」
「うん!いるいる!」即答かよっ!

しばらくして、妹がイヤリングをして俺の部屋に来た。
そして、ニヤニヤしながら

「兄ちゃん?私は妹だから付き合えないよ?」

と言って、一枚の紙切れを差し出して俺の部屋を出ていった。

俺の頭の中は???状態。その紙切れには"俺の字"でこう書かれていた。
『寂しい思いをさせてごめんね。大好きだよ。』
すっかり忘れてました・・・orz

妹よ・・・失恋のショックから立ち直ろうとしていた時のこの冗談は、
正直言ってかなり凹んだぞ!

(しばらくは「兄ちゃーん、寂しいよー。」と馬鹿にされました。)

翌日、親友のaから飲みに誘われて、aの部屋で飲むことになった。
「大学の方が忙しいのに大丈夫なのか?」と俺が問うと、
「まあそれは大丈夫、それより、全て吐き出して楽になれよ。」
と返ってきた。案の定、妹がaに電話で連絡したようだった。
引きこもっている間、そんなに涙は流さなかったのだが、
この時は、ボロボロ涙が溢れて止まらなかった。

そんなおかげで、俺は一週間ぶりにバイトに戻ることができた。
そして、支店の方で社員として働くことになった。

その後は、、、
体を壊して入院→職を失う→フリーター、となりました。
女性不信、健康でない体、定職に就けないこと、等で彼女を作る気もなく、
結婚を考えることも諦めて、自暴自棄になった時期がありました。
その時にソープランドに行きました。
もの凄く気持ちよかったんだけど、射精した後は虚しかったですね。
通えば通うほど虚しさが大きくなってきたんで、もう、行ってません。

mと別れてもう10年以上経ちますが、未だに彼女はできていません。

以上です。

肩もみのはずが・・・2

会社からも近く、サウナや露店風呂等があるいわゆる複合スパなので、頻繁ではないですが職場の同僚も仕事帰りに活用しています。
普段は銭湯の後もブラを着けているのですが、その日も店にAさんがいることを期待して大きめに開いたVネックの紺のカットソーにノーブラです。
ただ、さすがに上にはカーディガンを羽織って銭湯を出ました。
店に寄ってみると、案の定Aさんがいて、もう1人別の人と呑んでいました。
「こんばんはー」と声をかけて
「お風呂上り一杯だけビール呑みたくなっちゃって」
と、聞かれてもないのに自分で言ってビールを1人で座って注文して呑んでいました。
連れがいるなら今夜はだめかなぁ・・・と思っていると、連れの人がラッキーなことに先に帰ったのです。
Aさんが
「肩どうだ?また揉んでやろうか?」
と声をかけてきたので、きたーっと思い私のエッチな心にスイッチが入ってしまいました。私はカウンターのAさんの横に座りなおし、初めから背中を向けて
「あ、じゃあお願いします・・・。わぁ・・お風呂上りに贅沢だなぁ」
などと言いながら周りを確認して、大して邪魔でもないカーディガンをわざと脱ぎました。肩を触れば、ブラを付けていないことはすぐに気づくはずです。
そして、近くには人がいません。
肩を揉むと服がずれて片方の肩が出ました。
Aさんは服を直して
「おっぱい隠しとけよ?」
とか言っています。
私は愛嬌笑いだけしました。
揉む手が後ろから二の腕を掴むとき、親指で私の横乳を脇から乳首辺りまでゆっくりとなぞられました。
やっぱり来た?と思いながら、今度は
「そこくすぐったいですよー」
と言ってみました。
Aさんはわざとらしく
「お?、指がつかえたな、すまんすまん。いいの持ってるから指が当たっちゃうんだよ」
と言ってました。
いいの、とは私の胸のこと。
「やだ?もう」などど言いながら、もっと触って欲しいなーと思っていました。
すでにノーブラだと分かっているAさんは今度は中指で乳首の辺りを下からすくい上げるように指先で乳首を弾いたり触れたりしています。
Aさんは
「しかし胸によくつかえてしまうなぁ」
とうれしそうに言い訳をしています。
この状況を期待していた私はほかの人に見られるかもしれないというドキドキ感を抱きながらも、あそこはぐじゅぐじゅになっていました。
Aさんも安心したのか胸の話題を出してきました。ふいに
「重いとそんなに肩が凝るんなぁ」
と言って、さらに
「肩や腕だけ揉んでもだめなんじゃないのかぁ?」
と続け、私の両胸を両手で下から抱えあげたのです。大きさと重さを測るように2?3回上下に小さく揺すって
「これは男にはわからんなぁ」
とうれしそうに言ったその瞬間、物を取りに近づいてきた板前さんにカウンター越しに、おっぱいを掴まれているその状態を見られてしまったんです。
Aさんは一瞬手を離し、板前さんも、何も見てませんでした!と言うような素振りで離れていきました。
そして何もなかったようにまた、二の腕を揉む振りをして中指での乳首攻めが始まりました。
Aさんに突起した乳首を服越しに、指で挟んではツンと弾く行為が繰り返されました。
「ここもかなり凝ってるじゃないか」
とおやじジョークを言いながら続けます。
私は先日と違いかなり意識してたので、その指の動きについ反応してしまい、時折身体がピクッピクッとしていました。
すると、Aさんは店内から見えにくいカウンター側の手を、私の脇と腕の間から前へしのばせ、胸を揉みだしたのです。
また来た?と思いながらも
「えっ・・そこはダメですよぉ?」
と言って中途半端な手の振るい方で抵抗してみせました。
Aさんは
「若い子のおっぱい触れて幸せだ。肩揉みのお礼でいいだろう?サービス。サービス。」
と言って手を止めません。
私は男友達の名前を出して、彼が店に来るかもしれないと言って困った振りをしていました。(今日男友達は外勤なのでこのお店には来ないのは知っていました。)
「ばれない。ばれない」
と言ってAさんはついにVネックの淵をくいっとひっぱって乳首を出すと直に摘みました。
さすがに予想していませんでしたので
「えっ・・あっ・・あぁん・・」
と、少し声が出そうになり、腰がビクっとなってしまいました。
Aさんはそれに喜んでいるようでした。
それでも私が本気で抵抗しない事で気を良くしたのか、そのままAさんは片手で胸を揉みしだき、もう片方の手は乳首を摘んだり弾いたり・・・。
両方の乳首を同時にクリクリっとされる頃には反応する身体を抑える為、うつむいたまま両膝に置いた自分の手をギュっと握っていました。
ちょっとでも手の力を抜くと声さえ出そうなほど感じていました。
もちろんあそこは信じられないくらいぐじゅぐじゅになっていて、どうしても脚がもじもじと動いてしまいます。
私は店内でのこの行為に快感を覚えていました。
そうこうしていると、さっきの板前さんが気配に気づいたのか、また物を取りに近寄ってきました。
Aさんは板前さんを呼び止め、なんと乳首を摘んでいる指をそのままで、ビールの追加注文をしたのです。
板前さんには乳首は見えていませんが、その行為ははっきりわかったはずです。私はずっとうつむいた振りをしていました。
そして、すぐビールが届きました。
Aさんは乳首をつまんでいた指を離し、カウンターに置かれたビールを受け取ったので、服から半分出た乳首が板前さんにも今度はバッチリ見られたと思います。
板前さんとは話をしたことがなかったのですが、何度も来ているお店ですので、顔はもちろんわかっているわけで、見られてとても恥ずかしさで、また濡れてしまいました。
板前さんのあの驚いた顔・・・あの人も若かったので、どう感じたのかなぁと気になりました。
しばらくその行為を続けていましたが、Aさんが新たにやってきた知り合いの方に声を掛けられ席を立つと、それを期に私も帰りました。

そのあと何度かお店でAさんと会うことは出来ましたが、お連れの方がいたり、カウンターが空いてなかったり、男友達に声を掛けられたりと・・・
やっぱりそんなに都合よくタイミングは合わないものだなーっと、何もないまま過ぎていきました・・・。

肩もみのはずが・・・

数年前のある夜、居酒屋さんでの話です。
そこは当時勤めていた職場の仕事帰りにみんなが立ち寄るような店で、私も職場で、ちょっといい感じの仲の男友達が先にもう行ってると思い、1人で店に入りました。
10時過ぎていたと思います。
あんまりお客もいなくわりと静かな店内でした。
カウンターに部署は違うけど話くらいならする50代のちょっと強面の職場の人・Aさんが1人で呑んでいて、程よく酔っ払って、いつもの怖いイメージはありませんでした。
私を見つけて、横に座れよと誘われたので、友達が来るまで、と思い座りました。
あとで家に帰ってから気づいたのですが、その日の服装は生地の柔らかいブラを付けていて、その上にぴったりしたTシャツ1枚で、乳首の形がよく見ればうっすらトップの位置までわかるような状態だったのです。
その時は自分でもぜんぜん気づいていませんでした。
Aさんは私が横に座ってすぐそれに気づいたみたいで、ニヤニヤしていました。
酔っているからかな?と思っていました。
そしてしばらくして
「お前肩こりしてないか?」
と聞くので
「ひどいんですよぉ」
と答えると片手で私の肩を大きな手でガシっと握って揉んでくれました。
「うわぁ?気持ちいいです」
と言ってそのままお願いするように、ちょっと目をつぶっていました。
しばらく横並びのまま、私の両肩をがっしりした手で揉んでくれていました。
Aさんは
「ウチのカミさんも乳がでかいから肩こりがひどいって言うんで、よく揉んでやるんだ。だから慣れてる」
と言うので、ちょっと好意に甘えてしまいました。
しばらくして両手で私の体をちょっと向き合うようにして、二の腕をまたガシっとつかんで揉んでくれ始めたんです。
・・・でも、そのとき腕を掴む瞬間、Aさんの両手の親指が、ツンっと私の胸のトップを弾いたんです。
(・・・あれ??今のは弾み?酔ってるし手元がズレただけかな??)
と思い、普通にしていました。
揉み具合は力があるので気持ちよく、私はちょっとうつむき加減でAさんの世間話を聞きながら揉んでもらっていました。
・・・でもAさんは、たびたび腕を掴み直すしぐさをするんです。
そしてそのたびに、親指で私の乳首の辺りをツンと弾くんです。
やはり何回も続くと偶然じゃないよなぁ・・と思い出ます。
でも
「今触ったでしょ?」
とか言えません。
ましてや、
「そこは乳首です。」
なんて言うと火に油だと思い、親指タッチには触れずにいようと思いました。
離れて立っていたカウンター内の板前さんがタッチの瞬間を見てないか気になりましたが、なんせ、Aさんの揉み方が気持ちよくって中断されたくなかったし、なるべく長い時間やって欲しいという気持ちがあったからです。
肩と腕とで10分位続いたでしょうか、
「そろそろいいです。」
と言ったほうがいいかなぁと思っていると、Aさんは私の向きを反させ、背中
を向けさせたのです。
カウンターの端にいたので私の向いている方向には誰もいませんでした。
再び肩を揉んでもらって、内心、あ?もうちょっと長い時間やってもらえるかも、と思い心地よさにぽーっとしていました。
しばらくしてAさんの両手がまた私の二の腕のほうへ下がっていきました。
あ、今度はちゃんともんでくれている。
よかった・・と思っていると、開いていた脇をきゅっと押して閉めさせ、腕をつかんでいるはずの中指や人差し指をグイっと伸ばしてまた私の乳首の辺りを軽く押すようにタッチしてきたんです。
ええ!?また?それとも掴み直したの?と思いましたが、Aさんの揉むリズムが2?3回二の腕を揉んで、1回乳首タッチ。
それがだんだん2?3回二の腕+2?3回乳首プッシュに変わってきたのです。
乳首がたっちゃうよぉ・・・でも、そのリズムの繰り返し・・・もう明らかに故意でやってる・・と感じました。
戸惑いなが
らも乳首はやっぱり感じてしまいます。
背中向けなのでAさんの表情も確認できません。
でも相変わらず世間話などを続けています。
「ちょっと指が当たってます・・しかもそこは乳首です・・」
なんて言えないよぉ・・どうしよう・・と思いながらも私の乳首はあっという間に反応して乳首が硬く立ってしまいました。
やばい!今度指がきたら、立ってるのがばれちゃう・・指来ないで!
そう思うのもつかの間、私の願いもむなしく乳首への指プッシュはまた来ました。
乳首が立っているのに気づかれ、Aさんは大胆にブラの中で乳首が陥没するくらいギューっと中指で押してきました。
店内には背中を向けている状態なので、乳首を触られていることは誰も気づいていません。公衆?の場なのにだんだんと私もあそこがぐじゅっとなっていました。
Aさんはもう腕を親指だけで揉む振りをして中指で乳首をTシャツの上からこね回しています。
私もされるがままに、普通の揉みをしてもらっているかのようにじっとしていました。
板前さんも気づいているのかどうか、あまりこちら側には来ませんでした。
指でピンっと乳首を弾かれるたびに私のあそこはぐじゅっとお汁が出る感触が・・・・
Aさんは私に聞こえるか聞こえないかの小声で酔ったしゃべり方で
「こりこりしてるなぁ。こりこりだなぁ。相当だなぁ。」
とぽそっと言ってました。
こりこりって肩のこと??乳首のこと??と思うと、やだぁという気持ちと、もっとという気持ちが絡まって店内にいることも忘れてぽ?っとすること10数分、ほかのお客さんがわーっと笑う声で、はっとなり、Aさんも揉む手が止まりました。
その時、私が店内を振り返って、いつの間にか待っていた男友達がすでに来ていることがわかりました。
彼は少し離れたテーブル席で生ビールを呑んでいました。
ずっと見られてたんだー!!どうしよう!!と心臓はばくばくし初め、
私たちがいい感じなのを知っているAさんは、
「じゃあ俺はそろそろ帰るかぁ。」
と言ってお勘定をして私の肩をぽんとたたいて、お先、と言って帰っていきました。私も平静を装って
「ありがとうございました?」
といって男友達のテーブル席へと移動しました。
幸い彼は、ぜんぜん気づいていなく、ただ肩もみが終わったら声をかけようと待っていてくれてたとのことでした。
セ?フ・・汗・・肩だけじゃななかったんだよぉ・・ごめん・・しかも感じちゃってた。
と心の中で誤りました。
家に帰ってから、着替えるときにTシャツから乳首の形がうっすらわかることに気づきました。
あー・・・それでAさんは酔いもあってああなったのかしら・・・と、種をまいたのは私だったのか・・・と思いました。

後日、あの感触が心のどこかで残っていて、ある日仕事帰りに、居酒屋の近くの銭湯に寄りました・・・。

女友達を縛ってみた

親友のBにだけ、緊縛趣味をカミングアウトしていたのを、よりによって
女友達も3人いる飲み会で、酔っ払ったBにバラされてしまった。

引かれると思ったけど、酔いもあってか女友達のほうが食いついてきて、実際に
見てみたいということになって、皆で僕の部屋で鑑賞会をすることになった。

最初はBを縛れと言われたが(バカが本当にモデルになる気になっていた)
「女しか縛らない」と言うと、服を着たままという条件でジャンケンで負けた女を
縛るということになった。

H子、I子、J子でジャンケンをして、一番負けたI子を縛ることになった。
僕はどちらかというと細身の子が好きなので、ぽっちゃり系のI子はあまり
縛りたくなかったけどジャンケンの結果なので仕方がない。

縄目の跡の残りにくい木綿系の縄を使おうかとも思ったが、緊縛趣味をばらされて
ムカムカしていたのもあって、構わず麻縄を使うことにした。

I子の後ろに回って両手を背中でくませて、重なった両手首をグルグルっと二巻きして
縛ってから、肩下あたりから胸の上に縄を通して一回り、手首に戻ってきたところを
結び目にひっかけてから、逆周りに今度は乳房の下あたりを通して一巻き。
ちょうど胸の上下をぐるぐるっと縛った感じになる。

もう一度手首のとこの結び目にひっかけてから、今度は首のすぐ横を通して、乳房の
間を通して下側のロープにひっかけて反対側の首の横を通して背中に戻して縛る。
いわゆる高後手という一番基本的な縛り方だ。

この縛り方をすると乳房がくびりだされるような感じになり、また両手の自由を
完全に奪われるので、単純なわりに結構エロい雰囲気になる。

H子とJ子は「手つきがいい」とか「本当に慣れてる」とかキャアキャア騒いで
いたが縛りあがってみると、ニットの上からでも乳房が縄にくびりだされている
のがはっきりわかるエロさに、ちょっと大人しくなって「I子けっこう巨乳だね」
とか「なんかけっこうエッチだね」などと言っていた。

I子は顔を真っ赤にしていて、Bともう一人の男友達Cは唾を飲み込んでいる感じ。

Bが「本当に上手いんだな、亀甲縛りとかいうのとかもできる?」と訊いてきた。
「亀甲縛りは案外簡単なんだ、やってみせるよ」と言って、今度はH子を縛ることにした。

H子は「えっ、私も」と驚いていたが、I子が「私だってしばられたんだからね」と
言うので仕方ない感じでモデルになった。

まず最初に後ろ手に両手を縛った。
別に手は縛らなくてもいいのだが、I子とJ子はジーンズだがH子はスカートだ。
あとで股縄を通そうとしたら抵抗すると思ったので、とりあえず自由を奪っておいた。

最初に輪っかを作って首を通す。
胸の上あたりで2本の縄をまとめて縛ってコブを作る、10センチおきくらいにコブ
を5つくらい作って体の前にたらす。

H子の後ろにまわって両脚の間から床に落ちた縄を拾って、背中側に引っ張りあげると
スカートこど股の間を縄がくびりあげる。

「エッうそ、やだ、これやばいって」H子の抗議を無視して首の後ろでとめて、今度は
2本の縄を開いて1本ずつ左右から前に回して結び目と結び目の間にひっかけて、背中に
戻していくと菱形模様がきれいにできていく。

亀甲縛りが完成するとみんな「すごい」とか「初めて見た」とか感心していた。

スカートごと巻き込んだので下着は見えないが、股縄が股間にくいこんでいる
感じはスカートの上からでもわかる。

見ているJ子のほうが顔を赤くしていた。

「これ、ちょっと私だけ恥ずかしいんですけど」みたいなことをH子が言うので
I子の両膝をグルグルっと巻いて、M次開脚縛りにしてみた。
ジーンズは、はいているが大股開きの、セックスを連想させるポーズに男たちが
興奮しているのがわかる。

最後に残ったJ子は胡坐をかかせて両足首を縛ってから背中側にひっくり返して
から首の後ろに縄を回して、戻ってきた縄を足首の結び目にとめるとダルマ縛りになった。

ジーンズがなければ股間丸出しで、何も抵抗できずに犯されてしまう姿勢だ。
僕はJ子に「ダルマ縛りだと脱がそうと思えばジーンズ脱がせられるし、この体勢だと
入れられちゃうの逃げられないね」と言ってみた。

J子は「まじシャレにならないって」「うまいのわかったから終りにしよう」と言った。

女3人が自由を奪われて、一人は股縄くいこませ、あとの二人は股間丸出しの体勢
なので部屋の空気が濃密にエロくなった感じがする。
男二人は、なにかきっかけがあれば襲いかかっても不思議じゃないくらい興奮しているのがわかった。

僕の趣味のこと誰にも言わないなら何もしないでほどいてあげるよと言うと、3人とも
「絶対言わない」と言うので、何もしないでほどいてあげた。

なんとなく空気が重くなったので、その日はそれで解散した。

麻縄なので手首の縄目の跡は、しばらくの間は残ると思ったが黙っていた。
たぶん女友達は3人とも濡れていたと思う。

大学生のときの貴重体験

大学のころの話。あるサークルに入っていて、A子という女の子と仲良くなった。
A子は顔はそこそこかわいいのだが、性格が男っぽくて、恋愛感情を持つこともなかったし、向こうも全く眼中にないようだった。
ある日、俺のアパートで二人でサークルの雑務をしていたのだが、俺がトイレに行ってる隙に
隠しておいた「ちんぽを見たがる女たち」のDVDを発見されてしまった。
最初はホモや露出狂と勘違いされたが、DVDを見せて説明するとようやく理解してくれた。
で、「うちのサークルの女の子でもいいの?」と聞かれ、全然OKだと言うと、「じゃあ、そんな機会があれば協力してあげるよ」と言われた。
あと、「あんたが見られることになってもいいの?」とも聞かれ、「自分が見られるのは恥ずかしいから出来れば避けたいけど、でも別に大丈夫」と答えておいた。

それから数日後、サークルのみんなといったカラオケで男の後輩がパンツを脱ぎ、タンバリンで前を隠すという芸をやってるとき、
A子が別の後輩に命令してタンバリンを奪い取るように仕組んでくれた。その場にいた数人の女の子のキャーという歓声と恥ずかしそうな笑顔を見れた。
帰り道A子がどうだった?というので、「めっちゃ興奮した。ありがとー」というとA子も喜んでくれた。
A子は学科も同じだったので、その後も、2回ほどそういうシチュエーションを作ってくれ、サークルや同じ学科の女の子のリアクションを楽しむことが出来た。
しばらくすると、俺の中で「俺もみんなに見られたい。俺のモノを見てるリアクションを見たい」という欲望が芽生えてきた。
変態扱いされるかなと思いつつA子に言ってみると、「そういうことは早く言え!それのほうがよっぽど手っ取り早いじゃん」と言われた。

その後、A子からメールがあって、「一番見せたい人は誰?」と聞かれたので、同じ学科のB子とサークルの後輩のC子だと伝えると、
B子とC子を含めた飲み会をセッティングしてくれた。
で、またA子からメールがあり、俺の趣味をD子(俺とは知り合い程度)とE男(サークル同期)に話していいかと聞かれ、
やや心配ではあったがOKすると二人もノリノリで協力してくれることになった。
かくして、4対4の飲み会が催され、居酒屋で飲んだ後、俺の部屋で2次会が始まった。

最初は普通に飲んでたんだが、だんだん下ネタになり、E男の誘導もあってチンポの話になった。
B子とC子は恥ずかしそうにしていたが酔いも手伝って昔の男のモノの暴露話も聞けた。それだけでも興奮した。
で、E男が「F(俺)のチンポは結構でかい」と言い出し、A子が「へー、どれくらい?」と乗ってきてくれた。
E男が説明すると、A子とD子が「ちょっと見せてよー」と言った。
「えー、やだよー」と嫌がってるそぶりをして、B子とC子をチラッと見ると、二人ともちょっと顔を赤らめて笑っていた。
俺はあまりにうまく行き過ぎるので心配になりつつも、その後の展開に心臓が張り裂けそうだった。

A子とD子は「いいじゃん、減るもんじゃないんだし」とか何とか、脱ぎやすい雰囲気を作ってくれた。
で、
A子「B子は?見たいよね?」
B子「うーん、どうかなあ。F恥ずかしがってるし」
A子「恥ずかしがってなんかないよ、見られたいんだよ」
A子がつい口を滑らした。D子とE男と俺から「バカー!!」という視線を浴びるとハッという顔をするA子。
あちゃーここまでかと思った瞬間でした。
「私も先輩の見たーい!脱げー!」とC子から驚きの一言が。

その瞬間、事情を知らないG男とH男が俺を両脇から抱える感じで立ち上がらせ、E男が俺のベルトをぱぱっと外して、ズボンを脱がせてくれた。
俺はあんまり嫌がってる風だとB子が引くと思い、笑いながら「やめろよー」と言って、パンツ姿で待っていた。
E男は「下ろすよー」と宣言して、さっと俺のパンツを下げた。キャーという黄色い歓声が上がり、
B子は「えーーっ、まじでー」という感じで笑いながら見てた。C子は顔を真っ赤にしながらケラケラ笑ってた。
D子は「やれやれ」って感じで目線を外してたがチラッと見てくれた。A子は顔を赤くしながらじっと見てて、目が合うとにこっと笑った。

俺はリアクションを目に焼き付け、思い出したように「やめろよー恥ずかしいって」と笑いながら言ったら、E男が「みんな見たな?!」と確認してパンツを上げた。
G男とH男も楽しんでたようで、明るい雰囲気のまま場は収まった。
B子の感想は「男友達のをはじめて見た」、C子は「カリが張っててよかったです」だった。
みんなが帰った後、狂ったように抜いた。ちょうど終わったころA子からメールが来て、「よかったね。70点」と書いてあった。

以上、スレ汚しスマソ。A子とD子とE男には、お返しに晩飯をおごりました。

もう戻れないあの頃

舞って女の子と中一で同じクラスになって以来ずっと仲が良かった。
よく見ると顔は可愛いんだけど、飄々としてるっていうか芸人キャラっていうか
そんな感じだから男友達も多いんだけど、あまり異性の対象にはなりづらい娘だった。
素材は良いのに、自分を女として着飾ることに照れがあるのかしらんけどそんな感じ。
でも顔は上戸彩。

だから俺も最初は男友達と同じ感覚だったんだけど、いつの間にか好きになってた。
気付いてからはやばかった。
舞の一挙一動にイチイチ「こいつってこんな可愛かったんだ。」って思うようになった。

でも既に親友って感じだったから、なんか恋愛対象とすることに凄い罪悪感もあった。
だから今更告白とか出来んかった。

そんで高校も一緒のとこに行った。
どちらからともなく「当然一緒のとこいくよね?」って空気が俺達の間にあった。
俺が運動部に入ると、「ふ?ん。じゃ、あたしマネしよっかな。一回やってみたかったし」
そこで知り合った田島先輩。
自他とも認めるイケメン。
当然モテてた。

舞もよく「田島先輩やばいよね?。」っと俺に言ってきて、その度に嫉妬して
「じゃあ告ってきたら?」って心にもないこと言ってた。
「はぁ?無理無理。あたしなんか相手されないって。」って舞は謙遜してたけど、
正直俺の学年で、顔面偏差値が釣り合いそうなのは舞くらいだったと思う。

高校に入って『女の子』って感じが色濃くなってった舞は本当に可愛かった。
中学の時はそれほどでも無かった男子の人気が一気に爆発した感じ。
でも表立ってモテル感じじゃなくて、特に中学が一緒だった男は
『舞?・・・まぁ可愛いけど。さ』って感じで素直に認められない感じ。
でもやっぱりぶっきらぼうな感じは相変わらずで、化粧も殆どみたことないし、眉毛も整える程度。
着飾らないキャラもそのまま。

周りの女子が限界ぎりぎりまでミニスカにしてるなか一人だけ普通に下に短パン履いてたりとか。
へっへっへって笑いながら「あたしのパンツなんて見たくないでしょ?」って言ってた。
「うんこ付いてそうだもんな。」とか言いながら、本当はすごい見たかった。
貯金全部あげてもいいから、正直見たかった。

そんなこんなで田島先輩も卒業したある日。
俺と舞が二年になって、秋くらいだった。
OBを交えて食事会をすることになった。
日曜の真ッ昼間。
当然俺達はアルコール無しだったけど、OBの何人かは飲んでた。
絡まれるのが嫌で、俺は舞はたまたま二人で固まってたんだけど、
そこに「よぉ。相変わらず二人とも仲良いな。」と田島先輩がやってきた。
「出来が悪い弟がいると大変ですよ。」と舞。
田島先輩も相変わらず水嶋ヒロそっくりで、大学生になったことで、さらに垢抜けた感じになった。

俺は内心「イケメンあっちいけよ……」って感じだったが、田島先輩が舞の隣に
腰を下ろしてしまったので、仕方なく3人で話すことになった。
しばらくは部活の話なんかをしてたんだけど、そのうち田島先輩の大学の話になって、
やがて田島先輩が一人暮らしをしてるって話になった。
「うわ、羨ましいです。あたしも早くしたいんですよね」
舞は田島先輩の一人暮らしの話に目を輝かせていた。
二人の話は盛り上がって、俺は若干蚊帳の外。

話の内容は段々プライベートなことになっていった。
「舞ちゃんが一人暮らししたら俺、毎日遊びに行くわ。」
「マジですか?いや?、でも他の女の子に刺されそうなんで遠慮します。」
「いやいや、俺舞ちゃん一筋だからさ。」
「はいはい。」

一見軽くあしらっているように見えるが、舞もイケメンには弱いようで結構あっぷあっぷしてた。
「舞ちゃんって彼氏いないの?」
「え?、いた時ないですよ。」
「え?マジで?嘘だ嘘だ。絶対嘘!」
「や、ホントですって。ね?○○?」
いきなり振られた俺は黙って頷いてた。
舞はモテたけど、彼氏は作らなかった。
「部活忙しいし」とか言ってたけど本当の理由は知らない。
多分理想が高すぎたんだと思う。
そのサバサバしたキャラの割には、恋愛観は結構少女漫画チックなところを
時折垣間見せてたからそう思う。

田島先輩は「え?、じゃあ俺と付き合おうよ。」とかサラっと言った。
舞は「え?え?え?」と挙動不審。
「冗談冗談。でも今度デートしてよ。」

俺は隣で仏頂面でウーロン茶飲んでた。
舞は困り果てた表情で、「ど、どうしようね○○?や、はは。こ、こりゃ困ったね。はは」
と俺に振ってきた。
「何で○○に聞くんさ?やっぱ付き合ってんの?」
「や、や、違います違います。」と顔の前で両手をぶんぶんさせる舞。
その慌てて否定する姿にちょっとショックを受ける。

「いいじゃん田島先輩とデートなんてお前の人生でラストチャンスだぞ?」
心にもないことを言ってしまう俺。
舞も田島先輩も「ひっどいな?。」と笑っていたが、俺は笑えなかった。
その後、俺は仲居さんを手伝う振りしてその場を離脱。
「あ、ちょ、」と焦る舞を問答無用で置き去り。

帰ってくる時にはわざと別のグループのとこに座った。
遠くから談笑してる二人を眺めつつ、そのまま食事会は進んでいった。
お開きになると、傍目もふらずそそくさと帰った。
まだ昼の3時とか4時くらい。
そこに舞からメール。
「マジで先輩からドライブ誘われたんだけどどうしよう?」
「俺に聞かれても…」
「だよね…ごめん。」

それから1時間くらいゴロゴロしてた。
もしかしたら舞が俺以外の男(しかもイケメン)と二人で遊んでると思うと、とても落ち着いてはいられなかった。
意を決して「ドライブ行った?もし暇なら今からカラオケ行かね?」とメールを送った。

メールは日が落ちても帰ってこなかった。
その代わり、田島先輩からメール。
「お前って本当に舞ちゃんと何でもないの?」
散々迷ったが、「はい。」とだけ返信。
夜の8時くらいだった。
また先輩からメールが来た。
タイトルにはたった一行。
「ゴチになりました」と書かれていた。

本文は「本当に今まで彼氏居なかったんだな。記念撮影したからやるよ。舞ちゃんには内緒な」
と書かれており、舞がシーツから半分だけ顔を出してピースをしている写メが添付されていた。
俺は意地を張って、「へ?、本当に処女だったんすね。」と
半泣き&震える手で返信した。
「その割にはけっこう声出てたけどなw」と先輩から返信。

次の日、学校で気まずかった。
舞は先輩のメールを知らないはずなので、俺が一方的に気まずかった。
何てことないよう、何もなかったのように振舞った。
その日の昼休み、舞から「今日は二人で帰るから。約束です。」とメールがきた。
「勝手に約束にすんな。」
「駄目です。約束です。」
そんなやり取りをメールでしつつも、部活も無いので結局は二人で帰った。
ばっくれようとも思ったけど、下駄箱で待ち伏せされてた。

帰路でも相変わらず当たり障りのない会話が続いていたけど、俺は意を決して
「そういや昨日どうだった?」と尋ねた。
「ん、何が?」と芝居かかった仕草で誤魔化す舞。
「いやそういうのいいから。」
「あ、ああアレね。はいはいアレね。・・・まーなんていうかね。」

「ちょっとね、アレだね。付き合う感じになっちゃったね。」
「へ?。やっぱ先輩のこと好きだったんだ?」
「いや、まぁ、そりゃいいなって思ってたけど本気とかじゃ。」
俺は「ふ?ん。」って軽く受け流してたんだけど、我慢できなくて
「もしかしてあれか?しちゃったとか?」と聞くと
「ば、ば、馬鹿野郎!」と顔真っ赤にして肩を殴ってきた。

でもその後、罰が悪そうに「……流されちゃったなぁ。馬鹿だなぁ……」と
それを認めた舞にショックを受けるも、しょうもないプライドで体裁を
気にした俺は、「いいじゃん。責任取ってもらって付き合えば。」と
心にもないことを言ってしまった。
舞はそれを聞いて「ん……まぁそうだね。」と答えていた。
ただ舞は、そんな自分が恥ずかしかったそうで、頭を掻きながら
「あたしってダメだなぁ……」と自虐的に笑っていた。

舞はいつもと違う駅で降りた。
「ちょっと野暮用が」舞はそう言っていた。
そこは田島先輩の家の最寄り駅だった。
家に帰って、俺はようやく失恋したんだってわかった。
もう手に入らないと思ったら、今まで以上に舞のことが好きになっていた。
よせば良いのに、田島先輩に「今何してますか?」とメールを送った。
万が一の可能性にすがりたかった。
嘘でも「バイト」とか答えてくれたら、安心できると思った。
でも返信は「舞ちゃんにフェラ講習中」だった。

それからは、もう自分の中の意識を切り替えるのに必死の毎日。
「舞は友達。舞は友達。」と、頭の中で繰り返してた。
そうやって意識すればするほど、逆効果だったけど。
先輩と舞は舞の言葉通りちゃんと付き合いだした。
舞が照れ笑いしながらデートの話とかを女友達にしてる舞を遠くから
眺めながらも距離を置くことも出来ない俺には、生き地獄のような毎日だった。
ただ舞は俺に対してだけは、そういう話をしてこなかった。

舞は少しづつ変わっていった。
いつもショートカットだった髪を伸ばし、薄っすらとメイクもするようになって
一気に綺麗になった。
『異性を感じさせない芸人キャラだが、よく見ると可愛い女の子』から
『ざっくばらんな綺麗なお姉さん』って感じ。
中身は変わっていない。
相変わらず着飾らないというか、さっぱりとした言動。
それが逆に辛かった。
いっそのこと、初めて彼氏が出来て調子に乗っちゃうよくあるパターンのが良かった。
以前のまま、ただ見た目だけが大人の女になっていく舞を見ていくのは辛かった。

まぁ半年もしたら次第に俺も慣れてきて、特に意識せずに舞と接するようになった。
そんなある日、舞のハメ撮りを先輩に見せられて、ちょっと動揺がぶり返した。

依然舞とは親友だった俺と田島先輩は必然的に仲良くなり、
「女友達がやってるとこ見たくね?そういうのすげえ興奮するよな?」と言われ
もう失恋のショックから立ち直れてたと思っていたので、ハメ撮りを見せてもらった。
今思うとハメ撮りって言っても多分盗撮だったんだと思う。
すごい引いたショットだったし。

とにかく俺は、舞が先輩の上に乗って、ぎこちなく腰を振って、喘いでいる姿をモニター越しに見た。
いつもの飾らない口調の舞とは同一人物とは思えない甲高い声だった。
AVみたいだな、って思ったのを憶えてる。
「あ、あ、あ、あ!」って感じ。
「ね、ね、もっと、ちゅーしよ?」って、聞いたこともないような猫なで声でキスをねだってた。

先輩は何回も「気持ち良い?」って聞いてて、その度に舞はこくこくと頷いてた。
「ちんこ好きになった?」って聞かれて「やだぁ、ばかぁ。」って先輩の胸をぱしんと叩いてたけど
先輩の腰がガンガンって動くと「あ、あ、あ、あ、やば、せんぱ、あっあっあっ、これ、だめ!」
「なにが?なにがやばい?」「やだやだ・・・あ、あ、あ、あ!」
先輩が腰止めて「ちんこ?」と再度聞くと、舞は「う?。」って感じ悔しそうに頷いてた。
「ちゃんと言えって。」
ゆっくり腰を前後させながら「・・・ち、ちんちん好き。」と舞。

その後、舞は口で先輩いかしてた。今思うとぎこちない仕草だったけど
一生懸命やってるのがわかって、そんな姿を見るのが辛かった。
しかも口内射精。さらに会話の内容的にいつものことらしかった。

その一件以来、また舞とは目が合わせられない日々が少しだけ続いた。
舞は田島先輩とは一年ほど付き合い、そして最終的には田島先輩の女癖が原因で別れてた。
「やっぱ恋愛とか性に合わなかったなぁ。」
と伸ばし始めてた髪をまたバッサリ切った舞は、タハハ、って感じで困ったように笑ってた。

その後大学が別々になって、徐々に疎遠になってって、そのまま数年経った。
でも最近同窓会で数年ぶりに再会して、そこで会った舞に
「実はちょっとアンタのこと気になってた時期あったんだよね?」と
あっけらかんとした笑顔で言われてなんかモヤモヤしたから書いた。

友達の彼女は乳首とクリが感じやすかった・・・

学生時代からの定期的に遊んでる男友達がいてさ。
良く俺も含めて男4人組で、頻繁に遊んでたんだけど
年齢が上がるに連れて、どちらかといえばモテない4人組も彼女が出来るようになってきた。
それからは4人で集まる時にお互いの彼女も連れてくるようになっていったのよ。

その男友達の1人でH雄という男が性格的に大人しいからか彼女が出来るのが1番遅くてさ。
そいつが始めて彼女を連れてくるというからどんな子だろうと思って楽しみにしてた。
ちなみにスペックは、市川由衣だっけか。
あの子が身長が高くなって、顔を少し劣化させたような感じだ。
そんな感じだから、けっこう可愛い子だったんだよ。

H雄の彼女の名前はK菜にしておく。

顔の割りには服装は少し大人しめだったんだけど
なんかその時に、俺がK菜に一目ぼれしちゃったんだ。
もちろん友人の彼女だから、どうこうしようとかはまったく考えてなくて
それからは、8人(お互いの彼女含む)で定期的に飲むようになった。

H雄がK菜を連れてきた日から1年くらい過ぎた頃に
急にK菜から夜遅い時間に電話がかかってきてさ。
なんだろうと思ったら、H雄の事で相談したいことがあるっていう。
だから、俺の家に行ってもいいかという話だったから
特に断わる理由もないし、家に来てもいいよと返事したんだ。

もちろん1人で俺の家に来るのは初めてのこと。
俺は彼女と別れたばかりだったし、K菜とは
他の友人よりは親しくしてたので相談するにはよかったのかもね。
K菜の相談内容はH雄と最近は上手く行ってないらしくて、
大きなケンカをしたばかりで、「少し距離を置こう」と言われたらしいのだ。
もうなんていうか、とりあえず愚痴を言ってもいいからと
K菜と部屋で酒を飲みながら、すべてを吐き出させる事にした。

なんていうんだろうなー・・・部屋にきた時点では下心はなかったよ。
親しい友人の彼女だし、仲直りさせるにはどうしたらとか真剣に考えてたから。
ところが酒が入って、愚痴を一通り吐き出して、相談も終った後に
酒の勢いなんだろうけど、俺がエロ話を振っちゃったのさ。

K菜は普段はエロ話とか絶対に乗ってこないんだけど
その時は、普通に反応をしてきたのよ。
元々はいいなと思ってた子だし、普段はエロ話をしない子が
俺の部屋で2人きりで、エロ話をして、おまけに友人の彼女。

なんかこのシチュエーションに正直に言えば、ドキドキしてて
理性が弾けとんだのは言うまでもなかった。
少しずつ座ってる距離を詰めて、かなり酔ってるK菜にそのままキス。
突然の事に驚くような表情を見せてた。
「ダメだよ。ダメだって・・」
「ごめん。前から好きだったんだよ」
そう言いながら、再びキスをして、舌を入れるとさすがに舌は絡めてこなかった。

その間にも右手で、彼女の胸を揉みまくり、乳首に触れると体がびくっとする。
「ねぇ・・お願いだから・・ダメ・・ダメぇ」
酔ってるせいか、それほど強い抵抗はなかった。
「胸、感じるんだ?びくびくしてるよ」
「お願い・・私はH雄の彼女なんだよ・・・」

少し我に返ったけども、今さらもうやめられなくてさ。
淡いピンクのブラをズリ下げて、乳首を狂ったように舐めたんだ。
「あぁんっ。ね・・だめ・・あっ・・うぅ・・」
ずっとそればかりを繰り返していたけども、
優しく押し倒すと左手で胸を揉みながらキスをして
右手でスカートの中に手を入れると、すごい濡れてた。

「だめ、ホントだめだってば・・だめだよぅ」
パンツの中でクリを集中的に責めると、断続的に「あんっ」と悶える。
「どうしよう・・どうしよう」
何がどうしようなのかわからないけども、感じているのは間違いないみたい。
この頃には、もう抵抗はしなくなっていて、普通のカップルがエッチしてるのと代わらなかった。

俺はK菜の足を広げて、アソコを舐めまくる。
K菜の喘ぎ声が大きくなってきて、めちゃくちゃ興奮したよ。
「ねぇ。気持ちいいの?」
「・・・・・」
ふたたびクリを舐めながら聞く。
「気持ちいいの?」
「気持ちいいです・・・」なぜか敬語で答えるK菜。

そろそろ入れようかなと思ってた時にK菜の携帯が鳴り出した。
無視してそのまましちゃえば、良かったんだろうけど
着信がH雄からで、それを見た時に急に理性が戻っちゃってさ。
興奮してた気持ちが萎えて、そこで止めたんだ。

K菜はH雄と電話で話していて、呼び出されたみたいでそのまま俺の家を後にしました。
「俺くん・・・。今日の事は忘れるから・・」
「あ、うん・・なんかごめん」
「ううん・・・いいよ」
これが俺とK菜の最初にしちゃった時の話です。
K菜とは、この時にした事が、きっかけで
この後にも何度かやっちゃったりした事がありました。

今はH雄と結婚して幸せになってますけど
みんなで会うたびに、K菜を抱いたんだよなーと思い出します。

彼女が浮気制裁に水風船

落ち着いたみたいなので投下します。
去年の今頃の出来事。
まとめようと思ってたらすげえ長くなってしまった。

俺 25歳 野球ヲタ
元子 27歳 サッパリ系美人
浮男 20代半ば位? チャラい系イケメン 俺とは面識なし

合コンで知り合い、付き合って1年。
俺の仕事が不定休(ほぼ平日)な事もあり、なかなかゆっくりデートもできなかったが、毎日メールや電話はしてた。
俺は元子の事が大好きだったし、同棲したいなー、ゆくゆくは結婚…なんてぼんやり考えてた。

ある日、俺が元子の部屋に泊まった時。
晩飯も食って、元子がシャワーを浴びてる最中に、テーブルに置きっぱなしの携帯にメールが来た。
見るともなく見たサブディスプレイに表示された送信者の名前は『浮男』。
元子の男友達はあらかた紹介してもらったり話に聞いたりしていた筈だが、そんな名前には覚えがない。
一瞬硬直したのち、反射的に携帯を開く。
メールの送信履歴、着信履歴共に『浮男』だらけ。
上述の通り、俺も毎日メールはしていたが、それを軽く凌駕する件数をやり取りしていた。
しかもメールの内容は真っ黒。
泊まりにおいで、泊まりに行くね、今日はどこ行こうか、ホテル直行でもいいよ………。

基本サバサバしている元子からは想像できない、絵文字顔文字飛び散りまくりの賑やかなメール文面を見て俺頭クラクラ。
俺にはこんなラブラブしたメールは殆どくれなかったのにな。
一瞬頭が真っ白になったが、元子がシャワーから上がる音で我に返り、慌てて携帯を元に戻した。
この事実を知ってしまった以上、元子と今まで通りに過ごせないし、ましてセクロスなんてもってのほか。
とにかく今日はできるだけ元子と会話したくない。
そこで俺が取った行動は、「ソファで寝たふり」。

近づく足音。
「おーい」と小さく俺を呼ぶ元子の声。
無視して寝たふり続行の俺。
携帯を手に取り、コチコチと操作する音。
ここで、正面から切り込んで行ければ良かったんだろうが、生憎俺はヘタレだ。
口の達者な元子に口で勝てる自信は全くない。
丸めこまれてしまう事は容易に想像できた。
畜生、浮気女め…。
そうこうしている内に、日頃の仕事疲れで本当に眠くなってきた。

まとまらない思考を整理しようと試みる内に、気付いたら早朝。
6時間近く座ったままガン寝していた。
俺の体にはタオルケットがかけられていた。
ああ、優しい女だ。
でも、他に男がいるのか。
陰鬱とした気持ちで身支度を整え、まだ眠っている元子に
『昨夜はごめん
 仕事行くね』
と書き置きを残して逃げる様に仕事へ。
とは言え、出勤時間にはまだ早く、駅前で煙草を吸いながらぼんやりしていた。
元子に問いただしたい事は沢山あった。

・『浮男』って何者?
・関係はいつから?
・なんで浮気した?
・本命はどっち?

等々。
しかし、あれこれ考える内に元子への気持ちはみるみる冷めて行き、出勤の為の電車に乗る頃にはそれらの事はどうでも良くなった。
あれだけ好きだったのに、浮気一つで気持ちってこんなに冷めるものなのか、と冷静に思った。
ただ、残ったのは『元子は浮気をし、俺は浮気をされた』という事実のみ。
元子とは別れよう。
そう思ったが、俺がただ身を引くだけでは面白くない。
だって、本当に好きだった女を寝取られたんだ。
そう思うと、俺の中にどす黒い感情が湧き上がって来た。
元子と浮男に何か仕返しがしたい。
そこで俺は作戦を練った。
準備を整えるのになんだかんだで3週間位かかった。
その間仕事は手につかなかったし、元子と何も知らない顔で付き合い続けるのもしんどかった。
セクロスは、理由をつけて拒否していた。

その後の携帯チェックにより、元子と浮男は毎週土曜日に元子の部屋に泊まっている事が判明した。
俺は職場に無理を言って日曜日に有休をとった。
作戦の決行は、日曜早朝。

【作戦実行の為に用意した物リスト】
・バケツ
・水風船
・ゴミ袋
・デジカメ(念の為)
・使い捨てカメラ(念の為)
・別携帯(新規)
・CD-R
・ニューヨーク・ヤンキースの帽子

【下準備】
まず土曜夜に上記のグッズを持って、元子の最寄駅近くの漫喫で時間つぶし(車持ってないので)。

丑三つ時を過ぎた所で元子の部屋近くの公園へ。

バケツの中にゴミ袋を広げ、公園の水道で水風船を膨らまし、その中へ。

夜明けと共に元子の部屋へ。

元子の部屋の前に着き、緊張が走る。
元子が玄関にチェーンをかけていたら、作戦は失敗。
元子の部屋に浮男がいなかったら、作戦は失敗。
ゆっくりと合鍵を挿し入れ、恐る恐る扉を開ける。

チェーンかかってない、イェス!
玄関に男物の靴(俺のじゃない)、イェス!!
第一段階はクリアした。

薄暗い部屋の中を、そろりそろりと進む。
裸でお休み中の元子と浮男発見!
知らない男と裸で寝ている元子を見ても、何も感じなかった。
それよりも、作戦を遂行する事への緊張と興奮が勝っていた。
そっとバケツを下ろし、デジカメで寝顔をパチリ。
使い捨てカメラでもパチリ。
別携帯でもパチリ。
フラッシュとシャッター音(携帯は一応スピーカーを指で押さえて音量抑えた)で元子が起きそうになってちょっと焦る。
元子は「一度寝たらどこまでも寝る子」なので、起きるとしたら浮男だろうと思っていたので尚更。
しかし二人は起きず。
昨夜(と言うよりさっきまで)のお楽しみの影響だろうか。
作戦第二段階完了。

すやすや天使の寝顔の二人をよそに、作戦は次のステップへ。
脱ぎ捨てられた浮男の衣服を探り、携帯、財布、鍵などの貴重品を出し、服はバケツの脇へ。
ほんと起きない。
どんだけ頑張っちゃったんだお前ら。
かくして第三段階もクリア。

そしてここからが大詰めだ。
俺はヤンキースの帽子をかぶり、持参したCD-Rを元子のCDプレイヤーにセット。
音量を平時の倍にして、再生ボタンを押す。

流れてきたのは、METALLICAの「ENTERSANDMAN」。
メジャーリーグを代表するクローザー、ニューヨーク・ヤンキースのマリアノ・リベラ投手の登場曲だ。
大音量で響くヘヴィメタルに、流石の二人も目を覚ました。
ここで、俺は電気を点けた。
起きぬけで事態が飲み込めない二人に、
「おはよーございまーす!!」
と、水風船を投げる、投げる、投げる!
正に寝耳に水!!(たぶん違う)
「シャァラ!!ウラッシャァシャラァシャ!!!」
テンションが上がりすぎ、天山よろしく叫びながら投げつけまくる事約1分(たぶん)。
すぐに弾切れ。
最後は合鍵も投げつけておいた。

ナチュラルハイで目がイッちゃってる(たぶん)俺を見て凍り付いてる二人。
すぐさま俺は別携帯を取り出し、
「はい、こっち目線くださーい!」
とパチリ。
左手に持ってるデジカメでもパチリ。

で、浮男の服を空になったバケツに突っ込み、ゴミ袋(浮男の服入り)だけ引っこ抜いて逃走!
流石に浮男も我に返ったか、叫びながら全裸で追いかけてきたが、間一髪間に合って元子の部屋を出る事に成功。
部屋を出る時、まだ曲が終わってなかったので、おそらく準備抜いた作戦全体の所要時間は約10分。

その後、元子の最寄から一駅先まで走って逃げた。
道すがら、浮男の服はゴミ捨て場にポーイ!!
昼前までファミレスに潜伏。
元子から電話とメールの嵐だったが電源切って無視。
元の携帯を解約し、別携帯から番号・メール変更連絡。
元子と共通の友人・知人には先程撮った画像を添付し、「浮気されたんで別れました。」と送信。
部屋に帰ったのは昼過ぎ。
元子や浮男が待ち伏せしてるかも、と警戒していたがそれはなし。
達成感と虚無感と、それまでの緊張で疲れがどっと押し寄せて来て、シャワーも浴びずに寝てしまった。

チャイムの音で目が覚めたのは17時過ぎ。
…来たか。
そっとドアスコープを覗くと、やはり、憔悴しきった表情の元子、と、その後ろに浮男(なぜか服着てた)。
やってて良かった、鍵交換。

痺れを切らしてドアを叩き始める元子。
扉の向こうで、
「ほんとにいないんじゃない?」
「じゃあ帰って来るまで待つ。」
とか聞こえた。
もう話す事なんて何もないのに。
俺は、そっと玄関を離れ、PCを立ち上げた。

プリンターで先程デジカメで撮った写真の中から、一番写りの良かった寝顔写真を印刷。
付箋に「お幸せに」と書いて写真に貼り付け、扉の隙間からそっと差し出した。
その瞬間に扉をガンガン叩かれた。
流石に近所迷惑なので、一時間してやめなかったら出て行こうかとか考えながら、発泡酒片手に玄関で仁王立ち。
しかし、ノックも俺を呼ぶ声も、20分もしない内に止んだ。
最後の方はかなりヒステリックになっていたが、浮男が止めたらしく、二人はすごすごと帰って行った。

部屋に戻ると、放置してた新携帯にいくつかメールが入っていた。
殆どが番号変更に了解した旨のメールだったが、その中に元子と共通の友人から情報提供のメールもあった。
その後のやりとりで友人達から得た話を総合すると、

・元子はもともと、合コンで出会った男をとっかえひっかえしてた。
・ただ、男癖が悪いと言っても他の子の彼氏を奪うとかはしてない。
・今まで(わかってる範囲では)浮気はしてなかった(ちゃんと前の男を切ってから乗り換えてた)し、基本は本当に良い子だから友達付き合いを続けてた。
・なので、俺君とは長く続いていて良かったと思ってた。
・浮男が何者なのか、友人達も知らない。
・この調子だと、たまたま今回は浮男との件が発覚しただけで、他にも男がいる可能性が高い。

との事。
つまる所、スケジュールの合いづらい俺を彼氏としてキープしつつ、俺も友人も欺いてあっちこっちでコナ撒きまくってた、と。
とんだビッチだよ、まったく。
で、俺は、俺が今朝元子と浮男にした事と頂いた情報をまとめて、友人達と共有。
皆して、「GJ!確かに今回の件は看過できん!」と、元子との絶縁を宣言してくれた。

その後、しばらくは元子と浮男の襲来に警戒していたんだが、これが全くなかった。
あいつらの間でも色々あったんだろう。
俺は知らん。

以上です!
新彼女ゲット失敗記念カキコ!
長々とスレ汚しすいませんでした。
こんな頭の悪い復讐話に支援いただき、ありがとうございました。

男友達と…

私20歳大学生
男友達20歳大学生
男友達とは中三で同じクラスになったのをきっかけに仲良くなり、
成績も同じくらいだったので同じ高校に行き、大学で二人とも上京して一人暮らしを始めるなど
なんだかんだ環境が似ていて、腐れ縁で続いている関係でした。
私には高二で一学年上の初彼氏ができましたが、彼氏が卒業して遠距離が続かず別れてしまい、以来彼氏なしです。
男友達は高三で同い年の初彼女ができ、受験勉強のため彼女を放置していたら3ヶ月で振られたそうで、以来彼女なし。
お互い縁が無いねなんて話を、月に一度くらい電話で愚痴りあったりしていました。

そして土曜日、久々に会って飲もうという話になりました。待ち合わせして居酒屋に入り、居酒屋を追い出されても話題は尽きず、店の前で喋り続けてました。
だいたい就活の話と、恋人ができないって話。
そして気付くとJRを使う私の終電が無くなっていました。夜出歩くことが少ないので、終電のこと忘れてました…
「マジで?JRってそんな終電早いの?俺私鉄だから知らなかった、ゴメン…」と謝られました。
「いや私が時間ちゃんと見てなかったのが悪いし…」と言ったら
「じゃあ俺んち来る?こうなったらオールで飲もうぜw」と明るいノリで言われたので、行くことにしました。

私鉄で移動して、駅前のコンビニで缶チューハイとおつまみを買って、
歩いて男友達のアパートまで移動しました。
上京してから何度か会ってはいましたが、基本的に外で会ってたので、家に行くのは初めてでした。
ドアの前で「ちょっと待ってて」と言われ、待ってる間、部屋を片付けてたみたいです。
「どうぞ」「おじゃましまーす」
いきなり玄関にはゴミが積んでました。
間取りは廊下を挟むように台所とユニットバスがあり、奥が洋室になっている典型的な感じでした。
家具は机・椅子とローテーブルとソファベッド、テレビやオーディオをひとまとめにした収納家具と本棚のみ。狭いんですがすっきりした印象でした。
居酒屋や外は程ほどにうるさくて、自然に会話ができたんですが、二人きりの室内は黙ってるとすごく静かで、初めて緊張しました。
「この部屋に来たの何人目?」「五人かな」みたいな話をしながら二人でソファベッドに座り、チューハイをあけました。

移動中や買い出し中はそれなりに会話も盛り上がっていたんですが、急にぎこちなくなってしまいました。
気まずさを察したのか、男友達が「映画でも見ようか」と言ってくれました。
電気を暗くしてハムナプトラを…私これ苦手でした…本当に気持ち悪いし怖くてビビりまくりで、男友達は私の様子を見て笑ってました。
男友達は一度見たやつなのでどうでも良かったのかもしれません。私が映画を見ているとき、隣からの視線を頻繁に感じました。

ハムナプトラを見終わって、チューハイを飲みながら、また就活の話を振りました。
男友達は浪人してるんで、年は同じですが学年は一個下なんです。
(男友達の沽券のために言っておきますが、大学の偏差値は男友達が上です笑)
いま本当に不景気で、私の期が就職は最悪だって言われてます。男友達の期も悪いには悪いんでしょうが、私の期よりはちょっと回復するだろうと言われてます。
結果的に妥協しないで浪人する選択して良かったかもね、みたいなことを言いました。
そこから就職後の人生設計みたいな話題へ(笑)

男友達が就職したらすぐ結婚して、子供は二人欲しい、共働きで若いうちに家も買いたい、みたいなすごく堅実な話をしてきました。
20歳の男って普通、もっと遊びたいものじゃないですか?別の男友達は「氷河期だから就活したくない、ヒモになりたい」とか言ってますし。
だからなんか可笑しくて、「地に足つきまくりじゃん(笑)流行りの草食男子って感じ」みたいにからかいました。
そしたら少し怒ったような表情で「本当にそう見える?」って聞かれました。

映画見るために消したままなので、部屋は暗いです。
テレビも消えてて、静かで、じっと目を見られて、緊張しました。
私は「でも、自分でも草食だって…」と、小さい声で言いました。
実際、男友達自身、「自分は草食で、好きな人ができても積極的になれない」とか電話で言ってたんです。
そしたらキスされました。唇を押し当てるだけのものです。
私は缶チューハイを持ったまま、目をあけたままで、慌てて目を閉じました。

唇を押し付けられて、私の体がだんだん押し倒されてきました。缶チューハイは手探りでローテーブルに置いて、私は閉じていた唇に少し隙間を作りました。男友達の舌が入ってきました。
(男友達はどうか知りませんが、私は元彼とDキスまで経験がある処女です)
私の口の中で舌を絡めながら、男友達は私の太ももに手を這わせてきました。
スカートの中に手を入れて、太ももからパンツ越しのお尻までを撫で回しながら、しばらくキスしていました。
男友達の息が結構苦しそうになってきて、時々息継ぎのように唇が離れるようになりました。
そこで私から男友達の唇を自分の唇で挟んでふにふにしたり、口腔の粘膜と唇の境目の辺りを舐めたりしてせめてみました。
すると男友達が鼻にかかった息を吐いて、内心それがカワイイ…とか思いました。

押し倒されかかっていて体が斜めのままで辛くなってきたので、私はキスをやめて座り直しました。
男友達と目が合いました。耳まで赤くなってましたwでも、私も似たような状態だったと思います。
そして座りながら向き合った状態で、抱きしめられました。
抱きしめられながら「どうして?」と聞きました。
すると「好きで…………」と、そのまま沈黙されたので、「うん」と答えました。
今考えると会話成り立ってませんね。
ドキドキしてよくわからなくなってました…

抱きしめられた状態から少し力を抜かれて、男友達が私の髪を触って、耳元をかきあげて首にキスし始めました。
人の息って熱いんですね…私は半分ぼーっとなってましたが、このままなし崩し的にエッチするのはやだなと思ってました。
中学からずっと友達で居て、いきなりこんなことになって、ここからどうするのか考えているなんて、本当に不思議な感じがしました…
そう思ってると、男友達の手が私のTシャツの中に入ってきたので、ちいさく「だめ」と言って、手を引き離しました。
「○○(男友達の名前)のことが嫌とかじゃなくて、いきなりこういうのは、だめだよ」と言うと、
男友達は「ごめん」と言って私から離れました。
それが傷ついたような声色だったので、悪いことをしたような気がして焦りました。

男友達が「ほんとゴメンな」と言って、しばらく沈黙しました。
それから立ち上がろうとしたので、私は後ろから男友達の腰に手を回して引き止めました。
「○○のことが嫌とかじゃ本当にないからね」
「うん……ゴメンな」
「謝らなくていいから……」
これからのことは今思ってもとんでもない行動だと思いますが…
酔ってたからだと言い訳しておきます…
私は「つらくない?」と言って、腰に回していた手でズボン越しのかたくなってるものに触れました。
男友達が息をのんだのが聞こえました。
「いや……」
「こうなっちゃうと、出すまで、すごいつらいって、バイト先の人が…」
ズボンの上からやんわりと握るようにしました。抑えつけられて痛そうな感じでした。
「それは、そうかもしれないっていうか、そうなんだけど………」
「どうしようか…?私…」

男友達は迷ったようでしたが、
「………できるなら、出して欲しい」
この言葉を聞いたとき私は妙な興奮状態でした。
受け身になっていたときの違和感や不安感が消え、
男友達が可愛い、っていうことしか考えられなくなっていました。

「じゃあ……」
「うん…」
男友達はズボンのジッパーを下げ、ズボンを太ももまで下ろしました。
ボクサーパンツの中で立ち上がったものがくっきり見えます。
私が見ていると、男友達がパンツのゴムに指をかけながらこちらをちょっと伺って、
「なんか……ほんと、マジで?」と聞いてきました。
「え?うん…」
「……ヤバいヤバい、マジで恥ずかしいw」
「大丈夫だからぁw」

ちょっと笑いあって、空気がほぐれたところで、男友達はとうとうパンツを下ろしました。
そして掠れた声で小さく「死にそう…」と呟きました。

静かな暗い部屋で、どちらのかわからない浅い呼吸音だけが聞こえていました。
私はお腹につきそうになっている男友達のそれに手を伸ばして、
「触っていい?」とたずねました。
男友達は私の手を見ながら、小さく頷きました。

指先で先っぽに振れると、全体がぴくっと動きました。
それから全体を優しく握りました。男友達がため息をつきました。
「こうやって、こすればいいの?」
「うん…」
私は手を上下に動かし始めました。

力加減をどうしていいかわからなくて、優しく。
速く手を動かすのはなんだか恥ずかしくて、ゆっくり。
それで大丈夫なのかわからなくて、男友達の表情を伺いました。
おちんちんをさすっている私の手の動きを見て、目を閉じて、また手を見て…という風にしています。
でも私が見ていることにすぐ気づいたようで、
「見んなよ……」
と言って、腕で顔を隠しました。
私は「痛かったりしたら、と思って…」と、顔を見た言い訳をしました。
男友達が私の体に興奮して勃起して、私の手で気持ち良くなって今口元を緩ませてるのかなと思ったら、腰の奥が熱くなる感じがしました。
もっと反応が見たくて、私は少し強く握り直し、こする手を速くしました。

性教育の教科書の勃起の図と、角度が違うと思いました。
父や弟が何度注意しても風呂上がりに裸でリビングに入って来るので、もの自体には慣れていたというか…
勃起を見たのは確かに初めてでしたが、あまり詳細にまで気が回りませんでした。

手を強く速くすると、男友達は「あぁぁ…!」と声を震わせて、
「うぅ…んん……」と堪えるように呻きました。
脚が落ち着かなく動いています。
私は男友達の表情を見たくて、「大丈夫?」と聞きました。
男友達は腕で顔を隠したまま、頷きました。

先っぽから透明の液が流れていることに、おちんちんの中ぐらいをこすっている私の手に触れたことで気付きました。
私は垂れている透明の液を、手のひらで先っぽまで持ち上げて、手のひらで濡れた先っぽを回すようにしました。
男友達は、「っは…!ぁ……!」と息を止め、Tシャツ越しでもお腹が何度も大きく凹むのがわかりました。
腕がずれて、口を開けて苦しそうな表情をしているのが見えて、私の膝から腰、背中までをゾクゾクした快感が駆け抜けていきました。
「ねぇ、気持ちいい?」聞きながら、親指と人差し指で作った輪で、濡れてぬめるおちんちんのくびれを、回すようにしたり、出っ張った部分に引っ掛けるようにして細かく往復させたりしました。
すると急激に先っぽが大きくなり、男友達は「あっ!あっ!」と大きく声をあげ、腰を突き出して背中を反らせたと思うと、
おちんちんをビクッ、ビクッと震わせながら精液を噴き出させました。

男友達が口を大きく開き、あごをそらせた、その首にまで精液は届きました。
私は射精中の男友達の表情をずっと見ていました。射精寸前の呼吸を止めた苦しそうな顔、「あっ、あっ、あぁ……」と力の抜けた吐息、それからだんだん表情が緩んでいくのを見ました。
おちんちんに目を向けると、ぴゅくっ、ぴゅくっ、と少しだけ精液が出ていましたが、次第にそれも収まりました。
男友達は荒い呼吸をしながら、余韻に浸るようなゆるんだ表情をしていました。

私はティッシュを取って、どろどろになった手とおちんちんを拭きました。
男友達はぼんやりしてされるがままで、私がTシャツの精液を指して「着替えないと」と言うと、「あ、うん…」と言ってその場でTシャツを脱ぎました。
男友達は立ち上がってTシャツをシンクで洗い、洗濯機に入れました。戻ってきたときにはぼんやりが覚めていたようだったので、「どうだった?w」と聞きました。
すると「良かった…ヤバい、マジで恥ずかしいw」と笑いながら照れてました。
トイレを借りて私のパンツの状態を確認すると、外側に少し染みるほど湿っていたので、トイレットペーパーで挟んで水分を吸わせました。

夜が明けそうな時間になっていました。
どちらともなく手をつないで、録画のテレビ番組を見ました。

7時を過ぎた頃、二人で部屋を出て、手をつないで最寄り駅まで歩きました。
改札の前でぎゅっと抱きしめられて、お別れしました。
家についてベッドに倒れこむと、疲労感に引きずられてそのまま泥のように眠りました。
起きたら外はもう暗くなっていて、携帯には男友達からメールが来ていたので返信しました。
どうなるんでしょうか。

呼ばれなかった同窓会

高校のときに付き合った同じ高校の彼女がいた。
高三のときに初エッチ。一緒に受験勉強したり遊びに行ったりとても仲がよかった。
ただ俺は大学受験で失敗。
彼女は大学に合格。
それでも彼女は俺と別れたりはしなかった。
「来年は頑張ってね」って励ましてくれた。
4月は彼女は大学で俺は予備校。
でも毎日のように会っていたと思う。
そして俺にはひとりの男友達がいた。
そいつはバスケ部の主将だった。スポーツも勉強もできてイケメンだったが彼女はいない。
いろいろなことを知っているがどこか冷めたところのあるがでも冗談の好きな面白い奴
俺はそいつと仲が良かった。
そいつは学年でもトップクラスの成績だったので有名私立に推薦で合格していた。

5月くらいにからそいつのほうとよく遊んだ。
そいつは車の免許を取得したので運転がしたくてたまらなかったのだろうか?
俺の足になってくれた。

俺は彼女と続いていたがだんだんとその男友達と三人で遊ぶのが多くなった。
最初は三人で遊んで、夜には俺と彼女がそいつと別れるというのが最初だった。
そいつは夜は大学のレポートがあるからっていって帰ることが多かった。

そいつが帰るときによく彼女に
「大学生でも勉強しているのに浪人生のあなたが遊んでていいの?」ってからかわれたりした。

7月くらいにそいつが俺に気になることを言った。
「お前の彼女がお前があまり受験勉強してないって心配してるぞ。来年大丈夫か?」
俺は彼女が俺がいないときでもそいつと話しているということを知って少し嫌な気分になった。

それで8月は俺は予備校でずっと勉強していた。
真面目に受験勉強をしていると彼女も喜んでくれて、毎日帰りには彼女が予備校の前で待っていて一緒に帰った。

成績が上がるとフェラをしてくれたりした。ただ成績が下がるとエッチをさせてくれない。
彼女はそれで俺をコントロールしようと考えていたんだと思う。

男友達の方は夏にはそんなに合わなくなっていた。
サークルやらバイトやらでそいつは忙しかったらしい。
海に高校の同級生の何人かで行ったときそいつは来なかった。
同級生の女子が何人か来ていたが、あいつが来ないと俺が伝えたときは
残念がっていたのが印象的だった。
それで同級生の女子からあいつが大学入って何か変わったか聞いてきた。
俺は「何も変わってないんじゃない?」って軽く答えたが、隣にいた彼女のほうは
同級生の女子にあいつのことを服装やらあいつの笑い話などをペラペラ話していた。

そして話し終わると俺のほうに彼女が来て
「〇〇君って女の子に人気はあるのにどうして彼女いないんだろう?」とか
「電話番号やメルアド教えてっていわれたけど教えていいかな?」とか言ってきた。
俺は不愉快になって
「どうしてお前があいつのことではしゃいでるの?」と嫌味を言った
彼女は俺に対して
「ヤキモチ焼いてるの?安心してよ私は彼には興味はないから」
と笑いながら答えた。

9月に入ると奴がよく家に来た。
俺は奴に「お前も彼女を作れよ」と言った。
あいつは「興味ない」と答えた。
俺「お前、女に興味がないのか?ホモとか?」
友「そうかもな。それでもいいかも」
そんなことを話した。
彼女もたまにうち来た。だいたいうちにいるときは3人で遊ぶことが多くなった。

10月くらいになって俺はだらけてしまってあまり予備校に行かなくなった。
俺が勉強しないと彼女はエッチさせてくれないし、説教臭くなるので俺は彼女に会うと不機嫌になることが多かった。
受験勉強のストレスもあった。

その頃は俺は男友達の方とよく遊んだ。
俺はあいつにエロ本を貸したり、コンドームをあげたりして
女に少しは興味を持てとか言ってからかっていた。
俺はあいつがエロ本を返すときにそれで何回抜いたかとかを聞いていた。
あいつはちゃんと「昨日は1回」「一昨日はこのページで2回」とか答えていた。

彼女が部屋にいたときも俺はあいつにそれを聞いたりした。
俺「昨日何回ヌイた?」
友「1回だよ」
そういうのを聞いて彼女は
「〇〇君ってもったいないよね。女の子に人気があるのに」
って話していた。

11月には彼女ともあまり会わなくなった。
会ってもエッチさせてくれないから呼ばなくなった。
俺は男友達の方とはまだ遊んでいた。
でもそいつも俺の部屋に来て漫画を読んでるとかレポートを黙ってやって帰るとかそういう感じだった。
ある日、男友達が「コンドームを買える自販機がある場所を教えて欲しい」と聞いてきた。
俺は「お前、俺があげたのを使ったのか?」と聞いたら「そうだ」と答えた。
「彼女ができたのか?」と聞いたら「そういうわけじゃない」と答えた。
成り行き上そうなったと答えてた。

12月には彼女にも男友達にも会わなくなった。
俺はだいたいその頃は家でずっと寝てた。
クリスマスの用意をしないととか思っていたが、お金がないのと
クリスマスに家に呼べばいいかなとお手軽にすまそうと思っていた。

彼女に電話してクリスマスイブにうちに来るように誘った。
彼女の返事は「ごめんね。その日は家族で予定があるから翌日ならいいよ」
という返事だった。
25日の夜に会った。その夜にエッチを誘ったが
「ごめん。生理がきちゃったから」と断られた。
正月もあまり彼女と会わなかった。初詣には一緒に行った。
でも彼女は2,3時間ですぐに帰った。

1月の半ばくらいには俺は大学受験でピリピリしていた。
おそらく今年もだめだろうというのがわかっていた。
その頃になって俺は大学に行けなくなって彼女と別れたくないと強烈に思った。
だから必死に勉強して頑張ろうと思った。
そのために彼女に一緒に勉強を手伝って欲しいと思った。
春だったら彼女はそういうときはすぐに来てくれたがその頃にはめんどくさがるようになっていた。

俺は必死で勉強しないという焦りはあったが自分の部屋だとだらけてしまうというのがわかったので
あいつの家で勉強させてもらおうと思いたった。

あいつの家にいったときに家の前にはなぜか彼女の自転車があった。
俺は驚いてしまった。ただそのとき呼び出しを鳴らしたほうがいいのか鳴らさないほうがいいのか悩んだ。
30分くらい周辺をうろついて考えて、この際、現実を見ておこうと覚悟して呼び出しを鳴らすことを決意した。
ただ玄関まで来たときにドアに鍵がかかってないことに気づいた。
俺は呼び出すよりこっそりとあいつの家の中にはいって様子をうかがうことにした。
あいつの部屋の前に忍び足ていってみたら
「気持ちいいよぉ・・」「〇〇君好きだよぉ」「俺も好きだよ」という彼女の声が聞こえて
ベッドがギシギシいっている音がした。
俺は現実をみて愕然とした。覚悟はしていても寝取られって精神的ダメージは計り知れなかった。
俺は彼女にすぐにやめさせなきゃと思ってドアを開けた。

それからはあまり覚えていない。
彼女は俺をみたら泣き出した。
ただあいつは冷静で二人は11月くらいから付き合い始めたと聞いた。

俺に言うか二人でいつも相談していたが受験が終わってからという結論を出していたらしい。
「お前の受験を失敗させたくないっていうのが彼女の気持ちだから・・」
そうあいつは言った。
あまりにも正論でいろいろと真っ当なことを返すので俺はあいつに何も反論できなかった。
あいつの説明を聞いてもう彼女は戻ることはないということを思い知らされた。

それから俺は俺も大学に行って新しい彼女を作って遊びまくってやると思って必死に勉強したが
けっきょく大学受験に失敗した。
福祉の専門学校に行ったが半年ほどでやめてフリーターになった。

最近、同窓会があったみたいだ。
でも俺は呼ばれなかった。
人から聞いた話では彼女が俺を呼ばないで欲しいと頼んだそうだ。
彼女たちはあれからずっと付き合って結婚したらしい。
俺らのことは同級生たちもみんななんとなくは知っているみたいで
俺は同級生たちに寝取られ男として記憶された存在になっている。

ただあれから8年近くたったからだろうか、俺は最近は寝取られで興奮するようになった。
今の職場でかわいい女が入ってくると自分でどうこうしたいという気持ちではなく、
だれか別の男とのカップリングを妄想して興奮するようになった。

今、あのときのことで後悔しているのはもっとじっくりとあいつらのセックスをみておきたかった。
そして知らないふりをして受験が終わるまで寝取られで苦しみたかった。
針で穴を開けたコンドームをあいつに渡したりして、もっと彼女を汚して欲しかった。
エロ本ももっとマニアックなものを渡してれば、あいつは彼女をもっとめちゃくちゃにしてくれたかも知れない。
そのことをとても後悔している。



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