萌え体験談

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男友達

百合ちゃん

微妙にスレ違いだが、にたような感じで鬱になる。

学生時代の話なんだけど、俺の友達で遊び人がいたのよ。
でも凄くいい奴で、俺とは趣味も合って、他の人間も混ぜて毎日一緒にいた。
特に本命の彼女と男友達は大事にしていて、いわゆる昔風のヤンキーみたいな感じを想像してくれるといいと思うんだけど。

ある時奴が気に入った女ができたらしく、よく話してたのな。

一ヶ月ぐらいして
「やっとやれたよ。あの女。」

俺「本命にばれるなよ??で、誰?」

「百合ちゃん」

・・・・・それ俺が一年の頃から皆に黙って
ずっと好きな女の子なんですが・・・・・。

その後紆余曲折でその百合ちゃんと俺は付き合うことになり、
この前役所に婚姻届なるものを提出したんだが。
奴と俺どっちがうまいのかとか聞きたい。。

が聞けん。

その友達と、百合ちゃんは2ヶ月ぐらい続いたのね。
で、その友達の持ちネタが、やった女とのことを話すって奴なのよ。

話しうまいから、普段なら掛け値なしに面白いんだが。
昨日3発やったとか聞かされるとたまらなかったなあ。
それで帰って話し思い出しながら抜いたり。

2ヶ月ぐらい続いた後、たまりかねた俺が飲み会の席で、
「あのさあ・・・百合ちゃんのことずっと好きだったんだよね・・・」

(直前の会話)
「百合ちゃんさあ、アナル舐め覚えたぜ!アナルアナル!」

友達顔面蒼白に(ここらへんがいい奴なんだが。)。

まあその後、セフレだった百合ちゃん(百合ちゃんはセフレとは思ってなかった。)
を友達は即効切り、その後俺は徐々に仲良くなって百合ちゃんと付き合うことへ。

彼は俺が気にしないように、
その後百合ちゃんのことは一言も口にしなかったが、
その友達とやったことある他の女友達の知り合いとかが酒の場とかで
「○○?目茶目茶うまいよ」とか
「凄いでかいよね。」
とか言ってたと聞くたびにブルーになってた。

あー後、
友達はよく、
「フェラさせたら、そのまま女の方に入れさせるよ。当然でしょ?」
俺ら「ありえねー」

百合ちゃんと初えっち
「ねえ?もう入れていい?」
百合ちゃん俺の上へ。

「百合ちゃん?目茶目茶イキまくってるよ。ていうか俺は逝かすまで俺も逝かねーよ」

俺と付き合って一年後(つうか半年ぐらい前)
「あー、○○君(俺)・・久しぶりにいっちゃった・・・・」
「え・・俺と付き合ってからってこと??」
「うん。○○君じょ・う・ず。」(根本的に間違った答えだ)

付き合うとき、友達が気を使ってくれて、
「アレはなかったことにしよう。」
となりました。
百合ちゃんにとってもまあいい思い出じゃないだろうしね。

百合ちゃんが友達と別れてから俺と付き合うまで
2年くらいかかったんだけど、その間の男も心配だったり。
正直、俺の奥さんとしてはかなりレベル↑なので
結婚するまでなんか彼氏の実感なかったり。

友達はその後色々ありやっぱり俺と親友になったんで
結婚式でてるばかりか、新居にも月一で遊び来てたり。

とまあこんなところです。。

知って良かったのか悪かったのか

前の彼女の話。
当時、社会人なりたて。
そしてそのときの同期と付き合うようになった。
色々気まずいので「アイツら仲良いなー」と周りに言われてはいたが
お互い付き合ってることは黙ってた。

2年ぐらい付き合って、オレはこの仕事がむいてたのかやり甲斐を感じてたし
ずっとこの会社にいれば面白い事が出来ると思った。
それに彼女もいたから充実した毎日。
早い段階で一緒に住んでた事もあり、
自然と結婚しようか、とプロポーズした。

彼女は喜んでくれてはいたけど
いまいちはっきりとした返事をもらえずにいた。
「あれ、オレだけ盛り上がってただけかぁ…」と
なんだか変にギクシャクし始めた。

ちなみに彼女は「さやまあやか」似な。
背は160ないくらい。
俺にとっては天使だったよ。

ある日、我慢の限界がきて結構強い口調で聞いてしまった。
「結婚したくないの?嫌なら別れよう」
みたいな感じで。

すると彼女が涙を流しながら話はじめた。
「結婚はしたい、だけどこの事実を言わずにするのはどうかと思った」

なんの事だろうと問い詰めたら、衝撃というかびっくりというか
どんな感情でどんな表情をしてたのかわからないが。

簡単にいうと、大学生のときに付き合ってた彼氏。
当時は大学生活の開放感もあって、毎日のように一緒にいた。
ある日、エッチの最中に彼が写真を撮っていい?といってきた。
当時の彼が大好きだったし、こんな風になると思わなかったので
一緒に楽しみながらいわいるハメ撮りをしたらしい。
そこからどんどんエスカレートして動画も撮ったりだとか。

それから彼氏と別れてしまったあとで、
男友達からある電話が入った。

「お前ネットに出てるぞ」

アドレスを送ってもらってびっくりした。
2ちゃんねるとかまとめブログとかエロ動画サイトにアップをされてた。
男の顔にはモザイクがかかってたけど、彼女の顔にはないという。
削除依頼をしたが、サイトの運営側の反応は遅く、
気がつけばいろんなところに拡散されてたらしい。

そこから大学生活は一変した。
友達は心配してくれるものの、心配をしているという事は
自分の裸やエッチの最中の画像や動画を見ているわけで。
知らない学生にも声をかけられて俺ともハメ撮りしようよとか声をかけられたらしい。

ちなみにその別れた彼氏は事が大きくなったのにびびったのか
大学に来なくなり、音信不通。
しばらくしたら退学をしていたらしい。

「今でも検索したら出てくるの?」と聞くと無言で頷いた。
「まぁオレはそんなの気にしないけどね」とは言ったものの
心はざわついたままだった。

悩んだ結果なのかエロい気持ちかわからなかったけど
次の日からネットサーフィンが始まった。
最初は全然みつからなかったが、一回みつければキーワードは簡単だった。
本名で出てたし、大学名や学部、出身や誕生日なども書いてるサイトもあったから。
色々調べたら画像の枚数は数十枚はあったし、動画も数本あった。

そこには今より少しだけ若い彼女がいた。
動画では嬉しそうに男のチンポをくわえてる彼女。
喘ぎ声も彼女のままだったし、
彼女がいくところもしっかり収められてた。
これをたくさんの人が見たのか…

まとめブログでネタ画像としてアップされる女の画像は
どこか他人事の様な気がしてたし、実在しないような感覚だったけど
当事者になってなんだか変な気持ちになった。
そしてその画像や動画を見てオナってる自分がいた。

そっからオレもちょっとおかしくなってたと思う。
彼女に見たことを伝え、それに対して感想を笑いながら言ってた。
変なスイッチが入ったのかわからないけど
彼女を雑に扱うようになった。

どこか遊びに行っても外で裸にさせたり露出プレイをするようになった。
「どうせいろんな人に見られてるんだからいいじゃん。
 お前も本当は楽しんでたんだろ?」
みたいな発言をしてたと思う。
彼女が嫌だといったら、じゃあ会社の同期にこれを見せていい?と脅していた。
当時はそんな感覚なかったけど、裏切られた様な気持ちになったのか
復讐のつもりだったのかよくわからない。

まるでAVみたいな事をたくさんさせたよ。
裸でピザの宅配の応対しろとか、混浴にも入らせたし。
わざわざ他県に旅行にいって、全然知らない人に
「こいつ見られるの好きなんでちょっとみてやってくださいよ」
みたいな感じで胸を露出させたり。
もちろんハメ撮りもね。

最終的にはなんだかお互いおかしくなってたなぁ。
仕事の業績は下がる一方だったし、最終的には二人ともやめた。
お金がなくなったから風俗に働きに出ろよみたいな事を話しているときに、
彼女は突然いなくなった。

実家に帰ったとされてるけど真相はよくわからないし探す気力も当時はなかった。
俺自身もまともな生活を送れる様になるまで2年はかかった。
実家には帰れなかったから結婚する為に貯めてた貯金と
友達に助けてもらっていた。

立ち直ってしっかりしなきゃと思い、
そこから元の業界へ戻り、寝る間もおしんで働いて
小さい会社を立ち上げることが出来た。
忙しい毎日だが充実しているし、
どこまでできるかわからないけど、頑張ってみようと思う。

ただ、ずっと心にかかったモヤみたいなのが消えないのは
彼女に対する後悔の気持ちだろうなと思う。

未だに彼女の画像を検索すると出てくる。
仕事の合間に時間があれば削除依頼を送る。
俺が今彼女にできることはそれだけだ。

自分とKさんの授業中の戦い(オシッコ的な意味で)

あれは高校1年の冬の日。
5時間目の数学の授業が始まって10分後、自分は後悔していた。
トイレに行きたくなってしまったからだ。
どうして休み時間に済ませておかなかったのか。
高校生にもなって「先生、トイレ!」は恥ずかしい。
しかも数学の先生は、厳しいことで有名だ。
なんとか我慢するしかない。
そう心に決め、自分と膀胱との戦いが始まった。

授業開始から20分。
尿意はだんだんと強まっていく。
このまま最後まで頑張り通せるのか。
不安と恐怖が心に広がっていく。
と、その時だった。
隣の席に座るKさんが、自分にノートの切れ端を渡してきたのだ。
一体何だろう?
疑問に思いながら切れ端を見ると、そこにはこう書いてあった。
『○○君もトイレ?』

バレてる!
身近な女子にトイレに行きたい事がバレてる!
恥ずかしさで心がいっぱいになる自分。
が、しかしそこで、ふと自分は冷静になった。
○○君『も』?
そこで自分もノートを千切り、こう書いてKさんに渡した。
『Kさんもトイレ?』

自分からのメモに目を通したKさんは、コクリとうなずいた。
そして続けて、次のメモを渡してきた。
『我慢できなくなったら、一緒に行こう?』
どうやらKさんも、授業中のトイレは恥ずかしいらしい。
いや、厳しい先生の授業中に、一人で抜けるのが怖いのか。
とにかく自分は、再びノートを千切り、メモをしてKさんに渡す。
「とにかく、頑張れるところまで頑張ろう」

Kさんはまたコクリとうなずき、そのまま俯いてしまった。
自分も、他人を気にしている余裕はない。
どうにか授業に集中し、尿意を紛らわせようとする。
あと30分。
長い長い戦いは、始まったばかりだった。

しかし時間は刻一刻と過ぎ、授業終了まで残り10分となった。
絶えず押し寄せてきた尿意も、今は多少引いている。
これなら最後まで我慢できる。
そう思った時だった。
隣の席でせわしなく体を動かしていたKさんから、三度メモが渡された。
『もうガマンできない。一緒にトイレに行って』

どうやらKさんは、俺より先に限界を迎えたらしい。
しかし自分はKさんと違って、最後まで我慢できそうなのだ。
そう思った自分は、申し訳ないと思いつつ、Kさんにメモを返した。
『ごめん、こっちはガマンできそうだから』

するとKさんは即座に、渡したメモに字を書き殴り、自分に渡してきた。
『お願いだから!』

Kさんの顔を見ると、顔面蒼白で涙目だった。
訴えるような視線を、自分に向けてきている。
そこまでして、一人ではイヤなのか。
しかし自分も、やっぱり授業中のトイレは恥ずかしい。
どうすればいいんだろう。
そう考えた時だ。
体を震わせていたKさんが突然、ニヤリと笑みを浮かべた。
何だ!?
そう思った瞬間だった。

「っ!?」

授業中にもかかわらず、思わず自分は悲鳴をあげそうになった。
Kさんが自分の脇腹に手を伸ばし、こちょこちょとくすぐってきたからだ。
思わぬ刺激に体が震え、身を捩る自分。
どうにか声を出すのを耐え、教室中に間抜けな悲鳴が響くという事態は避けられた。
しかし、膀胱は刺激に従順だった。
引いていた尿意が、一気に押し寄せてきたのだ。
急激な尿意は、自分の精神を一気に蝕んだ。
ヤバイ。
これはヤバイ。
おもらしの危機だ。
そう思った自分は、慌てて立ち上がり、先生に言った。
「先生、トイレに行ってもいいですか?」

そう自分が言った瞬間、すかさずKさんも立ちあがり、言った。
「先生、私もトイレ言ってもいいですか?」

立て続けのトイレ発言に、クラスは爆笑の渦に包まれた。
厳しいことで有名な先生も、これには呆れ顔だった。
「仲良いなお前ら。早く行って来い」
先生からの許可が下りた瞬間、自分とKさんは揃って教室を飛び出して行った。

この日ほど、教室が廊下の端っこにあったことを恨んだことはない。
自分とKさんは、手で股間を押さえながら、廊下をダッシュしていた。
みっともないことこの上ない恰好だったが、そんな事を考えてはいられない。
自分の膀胱は、悲鳴をあげ、いつ溢れても仕方ない状態だった。
それはKさんも同じらしく、苦悶の表情を浮かべている。
「ああ、もれちゃう。もれちゃう」
内股で悶えながら廊下を駆ける自分とKさん。
永遠とも思える苦痛の時間だった。

どうにかこうにかトイレまでたどり着いた時、Kさんが言った。
「最後まで頑張ろうね。帰るまでが遠足だよ!」
誰のせいでこんな状況になったと思ってるんだ!
そうツッコミたかったが、そんな余裕はなかった。
便器にたどり着いた自分は、慌ててズボンのチャックを下す。
壁に隔てられているはずの女子トイレからは、バタン! と大きな音が聞こえた。
ズボンの隙間から自分のモノを露出させた瞬間、もの凄い勢いでオシッコが噴射された。
ほとばしるオシッコが便器を打ちつけ、苦しみが急速に消えていく。
この瞬間は正直、人生で一番気持ちよかったかもしれない。

自分が男子トイレを出るとの、Kさんがトイレを出るのは、ほとんど同時だった。
「……どうだった?」
恐る恐るKさんに聞くと、Kさんは照れたように答えた。
「ギリギリセーフ……。スッキリしたぁ……」
うっとりとしたKさんの表情。
正直、かわいいな、と思ってしまった自分がいた。
そしてKさんは、自分に向かって手を差し出した。
「私たち、勝ったんだね! やったね、○○君!」
「うん。お互いに、もらさなくてよかった……」
そう言って、Kさんの手を握る自分。
が、そこで自分は気がついてしまった。
「って、元を正せば、くすぐったKさんのせいでしょ!」
「細かいことは気にしない! ほら、早く教室に帰ろ!」
Kさんはにっこりと笑い、教室に向かって走っていく。
釈然としないものを感じながら、後を追いかける自分だった。

ちなみにその後の休み時間は、男友達にからかわれっぱなしで心底参った。

Kさんが感謝の言葉を述べてきたのは、授業が全て終わった放課後だった。
「今日は、一緒にトイレに行ってくれてありがとう」
「行ってあげたというより、無理矢理行かされたんだけど」
「やっぱり、○○君も脇腹が弱いんだね」
「ん? ○○君も? それじゃあKさんも弱いの?」
「そりゃあ弱いよ。っていうか、女の子ならみんな弱いと思うよ」
「ふ?ん」
自分の中に、邪悪な考えが浮かんだ。
周りに人がいないことを確認し、自分はすかさず実行に移した。
「よくも授業中にやってくれたな?! こちょこちょこちょ!」
「キャッ! タハッハッハッハッハ?!?」
Kさんの脇腹へのくすぐりに、敏感に反応した。
身を捩って逃げようとするKさんを押さえつけ、自分はさらにKさんをくすぐる。
「キャッハッハッハッハ? やめて?!」
「やめてほしかったら、ごめんなさいは?」
「ご、ごめんなさい?! 私が悪かった! だからくすぐらないで?!」
その言葉を無視し、自分はKさんを一分間くすぐりの刑に処した。
息も絶え絶えになったKさんは、自分に言った。
「さっきの授業中より、今のくすぐりの方が苦しかったよ……」

そして、それから数年が経った。
自分とKさんは同じ大学に進み、何の因果か、今では一応お付き合いをしている。
デートは何回もしているけど、いまだにエッチはしていない。
いずれは勇気を出して頑張りたいと思っている。

デート時の自分とKさんの合言葉は、たったの一つ。

「トイレはガマンしちゃダメ! 行きたくなったらすぐに言おう!」

終わり

妻の出張

私は27歳のサラリーマンです。
仕事にもやりがいを感じ始め
高校生から付き合っていた彼女とも昨年結婚し、自分なりに充実した人生を送っているつもりでした。
私の妻は自分で言うのもなんですがかなりの美人です。
名をサヤカと言い
女優の加藤あいさんに似ていて、スタイルも良く脚がとても長い女性です。
本当に自分にはもったいない妻だと思います。
恥ずかしながら、サヤカは昔から頭の方も私より圧倒的に優秀で
自分よりも何倍も大きい会社に勤めています。
サヤカにとっても私にとってもお互いが初めての人であり
性にはお互い奥手で、子供もまだつくるつもりがなく、
結婚後も、妻が働きたいというのでそのまま働いてもらっていました。
そしてある時、妻の一週間の出張が決まりました。
場所はドバイでした。
私は一週間妻に会えないのはつらいと思いましたが
妻は観光ができると嬉しそうに喜んでいました。
また、仲の良い子も一緒に出張に行くことになったと一日中はしゃいでいました。
この仲の良い子というのは私も知っている子で、
名をエリカと言い
サヤカの大学の同級生で
よく私とサヤカ、エリカとエリカの彼氏でダブルデートなどをして一緒に大学時代に遊んだ仲です。
ちなみに私の頭ではサヤカと同じ大学へ行けるわけもなく
サヤカの大学での様子などはこのエリカちゃんによく聞いていました。
エリカちゃんはサヤカとは真逆のタイプの女の子で
性に奔放というか、ダブルデートのたびに彼氏が変わっていたり
サヤカがいることをわかっていながら私を誘惑してきたこともあり
正直私にとっては苦手なタイプの女の子でした。
しかし、サヤカにとっては良い友達で、害もないため
私は快くサヤカをドバイに送り出すことに決めました。
他にサヤカと一緒にドバイに出張に行く者たちも
サヤカと一回りも二回りも年の違うおっさんなどだったので
何の心配もしませんでした。
そして、妻が出発する日が来ました。
私もたまたま仕事が休みだったため空港までサヤカをお見送りに行きました。
はしゃいでいたサヤカも出張当日にはさすがに仕事モードになっており
私は安心して彼女を送り出すことができました。
サヤカも頑張っているのだからと
翌日から、私もいつもよりもいっそう力をいれて働きました。
そして、サヤカが出発してから二日たったある日の夜
暇を持て余した私の元に一通のメールが送られてきました。
サヤカからではなくエリカからでした。
メールには一枚の写真が添付されていました。
とても彫りが深く、眼光のつよい、今までに見たことのないような
イケメン外国人の画像でした。年は見た感じ私と同じくらいでした。
わたしは向こうの俳優かなと思いエリカに返信を送りましたが
その日はエリカからメールは帰って来ませんでした。
そして次の朝、目を覚ますと
エリカからメールの返信が返ってきていました。
メールには
「ドバイの取引先の貿易会社の大金持ち若社長?」
「昨日の夜に寝室に誘われちゃって、一緒に寝ちゃった?」
「私も今までいろんな男の人と寝てきたけど、ありえないくらい気持ちよくて
今まででダントツ一番。何回も逝かされちゃった。気持ちよすぎて生で中だし許しちゃった?」
「こっちは一夫多妻制で彼は妻が3人いる上に、愛人がいっぱいいるんだよ?顔と権力を使って毎日毎日ヤリまくりみたい。こっちでもヤリチン社長で有名みたいだよ。」
「本当は私とサヤカ両方誘われたんだけど、サヤカは嫌がって結局私だけ寝室に行っちゃった」
「でもあの社長、押しがメチャメチャ強い上に、サヤカのこと全然あきらめてないみたいだから。やばいかもよ???」
「私は今日の夜も寝室に誘われてるからもちろん行っちゃう?」
「真剣に四人目の妻に立候補しちゃおっかな。イケメンで大金持ちなんて完璧だし。なんちゃって?」
「とにかくサヤカもやばいかもね?」
と書かれていました。
そして、画面の最後に写真が一枚添付されていました。
今まで見たことのない大きなイチモツでした。
おそらくドバイの若社長のイチモツでしょう。
私は、一瞬ゾクッとサヤカのことが心配になりました。
しかしよく考えると、サヤカはエリカのように股が緩いバカではないし、
性に元々興味がないため、常識的に絶対に社長の話には乗らないだろうと
あまり心配せずに、いつも通りすぐに会社に向かいました。
そして、その日は仕事が溜まっており夜遅くまで帰れず
結局、家に帰宅した時には夜の2時を回っていました。
そして気が付くとまたエリカから私にメールが来ていました。
時間別にメールが五通も来ていました。
私は朝のエリカのメールを思いだし
再びゾクッとした感情に襲われました。
恐る恐る私は一枚目のメールを開きました。
一枚目のメールには
「今から私とサヤカと若社長の部下の女の人と
若社長と若社長の男友達二人、計6人でお食事で?す」
「ちなみにただのお食事ではありませーん。社長も思い切ったことするなー」
と書かれていました。
また六人で一緒に楽しそうに食事をしている写真も一緒に送られてきました。
私はエリカの言葉に疑問を持ちながらもサプライズか何かだろうと、楽しそうに移っているサヤカをみて安心しました。

しかし2枚目のメールを開き私は驚きました。
若社長の部下の女の人であろう外人と、若社長の男友達の一人がSEXしている画像が貼られていました。
メールには
「今、私と社長の男友達、社長の部下ともう一人の男友達でSEXしてま?す。」
「この写真は私がSEXしながら横で撮ったものでーす。」
「私のSEX写真も欲しい?」
「残念ながらサヤカはSEXしてないから写真ないよ?」
「でも・・・・・・・・・」
と書かれており。
「↓」矢印が下の方に無数に連なっていました。
矢印にそって画面を下にスクロールしていくと
もう一枚画像がそこには貼られていました。
私はその画像を見て驚きました。
先ほどのSEXをしている若社長の女部下の後ろに、サヤカが写っています。
確かにサヤカはSEXもしていないし、服もしっかりと着ているようです。
しかしその横には全裸でサヤカを口説くドバイの若社長の姿がありました。
写真を見る限りではサヤカは真っ赤な顔で恥ずかしそうに社長の口説きを拒否しているように感じられます。
また、写真をよくみると、そこが一枚目に送られてきた、サヤカ達が食事をしていた場所だときずきました。
私はエリカの書いていたことがようやくそこで理解できました。
サヤカが罠にはめられたのだと、
サヤカ以外が全員仕掛け人で、食事後
その閉ざされた部屋の中、社長に口説かれているサヤカの目の前で男女四人が全裸になり激しいSEXをし始めたのだと。そして社長もSEXのために裸になったのでしょう。
サヤカをHな気分にして社長とサヤカがSEXをできる環境をエリカ達が作ったのです。
私はエリカへの怒りと共に、やっと本格的にやばいことが起きていることに気つきました。
そしていてもたってもいられず
三枚目のメールをすぐさま開きました。
そこには
「ごめん。社長が協力しないと、もうエリカとはSEXしないっていうから。」
という文面と一枚の画像が貼られていました。
そこには床に投げ捨てられた見覚えのある衣服と下着が写されていました。
サヤカのものです。
私は頭の中がまっしろになりました。
このまま四枚目のメールを開くとたぶん自分が自分ではなくなってしまう気がします。
しかし、もしかすると結局サヤカは社長に脱がされはしたものの
SEXまでは許さなかったという報告かもしれないと
最後の希望を持ち四枚目のメールを開きました。

スキー場近くで友達と山ごもりしたら隣は女二人だった

大学2年の時、シーズンオフに金を貯め、毎年行っていたとある村営スキー場の近郊にアパートを借りた。当初3、4人ぐらいの計画が、結局それぞれの都合で俺と男友達の二人での初篭りとなった。

ウチらのボロアパート201号室の野郎生活といえば、起床→7:40朝食→8:30?16:00山→夕食18:00→風呂→就寝、大体こんな感じだった。なんて健全な生活なんだろう。
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男二人っつーのが鬱だけど、気の合うやつだしビデオに撮った滑りを見ながら酒飲んだり、ひたすら語り合ったり、高テンションでそのままナイターに突入したり、それなりに楽しんでいた。

たまにはポンコツの車で下界の街に出て女引っ掛けたりして遊んでいた。街に出て女引っ掛けたりした話が後々膨らむと思いましたか?ごめんなさい。カッコつけました。実際は野郎2人して2勝50敗(通算7日前後)。

1勝は飲み行ってカラオケ行って終了。あとの1勝は缶ビール飲んでボーリングという不甲斐ない俺たちなんです。優しく見守ってね。その2勝は俺が上げたということが唯一の心の支えでした。

反省点は第一声「つーかさぁ、今日はボーリングでしょ?」って声かけてホントにボーリングになった事です。

そんなこんなで女関係以外は結構楽しい毎日をすごしていたんだが、健全な生活サイクルの中でも中だるみする日があってそんな日は早めにあがったりしていた。

ある日、2人とも調子がイマイチなので早くあがり食料を調達したりして3時位にアパートに着いた。するとウェアを着た女の子2人が隣りの部屋に入っていくとこだった。

ウチらも半ウェアで「あ、ども」みたいなことを言ったと思う。男友達が「こんちはー。あれ、篭ってるの?ボード?」女(ケイコ)が「あーこんにちは。隣りなのに初めて会いますねー。」女(シノ)が補足して 「そう、1月真ん中位から。ボードだよー。」

なんだかんだで10分位立ち話して「じゃ、また」って感じでそれぞれ部屋に入っていった。なんせ普段は滑ってナンボって感じだったので隣りの部屋なんてまったく気にしてないし、なぜか彼女らに朝夕に会うことも無かった。

アパートがボロいだけあって、女の声がかすかに聴こえてくることはたまにあったけど。ケイコは超カワイイってわけではないけど明るくてチャッチャと喋り、性格モテしそうな感じな21才。

シノは顔が整ってて目が大きい。全てのペースがケイコよりも微妙に遅いがボケては無く気は強そうな19才。

俺はその時、神に語りかけた。灯台下暗し。ナンパ17連敗後の虎の子の1勝でボーリングしてターキー出してはしゃいでいた自分が走馬灯のように・・・。

「やべえよ神様、シノって子が可愛い・・」その時、男友達は「やべえよ神様、ケイコって子が可愛い・・」となってたらしいが。その夜はお隣りさんの話題で持ちきりだった。まずはとにかく遊ぼうと男友達と合意した。

次の日夕方くらいにウチらの部屋に誰か来た。オレが出るとケイコだった。アイロンが壊れたんで貸して欲しいそうな。俺は快く爽やかに男友達所有のアイロンを渡した。

1時間後ケイコが返しにまた来た。「悪いねえ」とか言いながら「お礼ってゆーほどじゃないけどウチら今晩鍋だから一緒にどう?」と誘われた。俺が誘おうとした何秒か前に向こうから言ってきたのでビビった。

人間自分から声かけたり、ある程度流れが把握できることにはチャチャっと反応できるんだけど、まったく予想外のことが起こるとほんとテンパる。俺だけか?

そんなこんなで男友達に報告するとガッツポーズを二人でやったお馬鹿な俺達。男友達と俺は「俺カコイイ?」「おまいカコイイ(´∀`)」と互いに高めあい酒を持ってケイコたちの部屋に行った。

鍋を囲んでまずは乾杯。そしてすんごいいろんな事喋った。どこに住んでるとかボードの話とか学校のこととか恋愛話とかもろもろ。住まいはなんとウチらが横浜で彼女たちが相模原だった。

そして鍋も終って本格的に酒を飲み始めて4人ともすげー打ち解けた頃、ケイコがほろ酔いで「ウチのアイロン壊れてなかったけど借りにいったんだー」と暴露。

向こうもウチらと遊びたかったらしい。シノはちょっと恥ずかしそうだったと思う。今度は調子に乗って男友達が「そんなケイコが大好きー」とふざけ気味にケイコの肩に手を回した。

まあそういうときの男友達は100%本気なんだが。男友達とケイコはホントに性格が合ってる感じだった。とにかく4人の雰囲気がよかった。みんなの話が終ると、自然と男友達とケイコ、俺とシノが喋っていた。

お隣りさん相手にいきなりガツガツして失敗してもその後気まずくなるので、また飲もうぜーって感じで盛り上がって部屋に戻った。

そしてウチらは気軽に物の貸し借りをしたりするようになり、そのうち彼女たちが行っているスキー場に一緒に行ったり、その後何回か夕飯を一緒に食べたり酒を飲んだりするようになった。

確か4人で飲むのが4?5回目くらいの時、男友達が「今日ケイコ誘う」と言い出したのでバックアップが必要と思い「おーよ」と答えた。ウチらの部屋にシノとケイコが来て酒を飲み始めた。

2時間程でいー感じになっていった。俺が台所に酒やら氷やらをガサガサやりに立ったすぐあとに男友達がタバコ買いに行くって言い出したんで「おまえダイジョブかよー?ちょっとケイコついていって」と言ってみた。

するとケイコもちょっと嬉しそうに男友達とタバコを買いに行った。俺はシノと二人でまた酒を飲み始めた。さっきよりもちょっと近くに座って15分程喋ってるとシノが「あの二人遅くない?」と言いだした。

俺は正直に「あ、実は男友達がケイコのこと気に入ってるらしいから一緒に行かせてみた。」とワケを話した。すると「え、そーなのっ?!ケイコも男友達君が好きになって来てるって・・あ、言っちゃったよ!」

今思うとなんかありがちな展開だな・・・。まあしょうがない。んで、間髪いれずに「俺はシノが好きだけどね。」とストレートに想いを告げた。ぶっちゃけ俺はテレてた。シノのほっぺたも真っ赤になっていた。

返事が帰ってくる前にシノは「てゆーかね、あ、ちょっと待って。」という感じでぎこちなくトイレへ。パーカーにジャージ姿の部屋着がこの時は何か色っぽかった。

何か言いかけて慌ててトイレ行くから51敗目の屈辱と成功の妄想が頭の中で戦ってた。その時となりの部屋のドアの音がかすかに聞こえたんで男友達とケイコが帰ってきたとわかった。

しばらくしてシノが戻ってきたと思ったらいきなり隣りに座ってオレの首に抱きついてきた。そして、耳元で「嬉しい。私3回目に一緒に飲んだとき俺君に惚れちゃった・・。」シノはちょっと涙目だった。

俺は「マジで?好きだよ・・。シノ。」と言いながらシノの右耳辺りを俺の左手で覆って口を近づけてキスした。シノの唇はリップ塗っただけっぽいのに超ピンクで色っぽくテカってた。

そのまま足を伸ばした状態で座ってる俺の上に向かい合うように跨がせてキスし続け、お互いに舌を絡め合った。ほんっとそういうときの女の「ん・ん・・んぁ」みたいな声はエロい。

シノの鼓動がシノの腕から伝わってきた。そのままパーカーのジップを開けたらいきなりブラで、ホックを外すと、今まで生ではみたことが無いくらい色白の肌に真ピンクの乳首だった。

俺のオチンコは完全にビン立ち。両手でCカップの胸を揉みながら両チクビーを刺激して、かつディープしっぱなしで2人とも盛り上がりまくり。

ちょうど俺が壁によっかかってる状態だったんだけど、その時、結構大きい声で「あーー」って隣りから声が聞こえてきた。シノも俺も「・・・!!」「ケイコだ!!」という感じ。

シノは俺の上に跨がったまま一緒に壁に耳当てて盗み聴きwww男友達の声は殆ど聴こえなかったけどケイコの喘ぎ声は結構凄かった。多分ウチらよりもちょっと先いってる感じだった。

シノも友達のそんな声聴くのはもちろん初めてで、俺は俺で興味津々。2人でしばらく聞いてると静かになったと思ったら今度は凄い声で「んあーーイクーーー!」と聞こえてきて二人で顔を見合わせてテレ笑いした。

そんなシチュエーションに俺はますます気合入ってシノと再開、俺の足をまたいで座ってるシノを反対向きにさせ
部屋の隅にあったワックス塗る用の椅子に手をかけさせてお尻を突き出させた。

そして尻肉を触りながらそのままハーフパンツの上からシノのマンコの筋に沿って指でさすった。クリトリスを刺激するとシノは「はぁ・・・ん・・」と小さく喘いだ。

多分ケイコの声が筒抜けだったことで声をなるべく殺してるらしい。それを察し、音楽をかけ、シノの耳元で「大丈夫だから。」といって安心させると、今度はハーフパンツとパンツを膝までずらした。

シノは椅子に手をかけたまま四つんばいで上は前全開のパーカー、下は裸にソックスというカッコで、俺はシノのマンコに手を伸ばした。ビックリする位濡れてた。穴からトロトロの液がこれでもかってくらい。

シノは超恥ずかしがっていたが同時に超感じてた。クリトリスを触るたび膝がガクブルだった。シノの横に移動してマンコとおっぱいを触りながらキスし続けた。

俺は酔ってるからなのかただの変態なのか「ココが気持ちいーの?」などと聞いていた。俺もジャージを脱ぎ捨てて中腰になり、シノの口にチンコを当てるとすぐにパクっと咥えてくれた。

チュボチュボって音はあんましなかったと思うが、上下の唇で程よく挟んでスイングするから危うくソッコー逝くとこだった。今でもあのフェラチオは思い出に残ってる。

フェラしながら「指入れて・・」と言うので中指をいれて刺激するとシノはあっという間に逝った。凄い小さい声で「あ、イ、イ、イク・・(ブルブルブルっ」と穴でイケる女は初めてだったのでびっくりした。

するとシノは「明るいとちょっと恥ずかしい・・」と言いつつ「入れて・・」とお願いする。俺は手を椅子にかけたままのシノに後ろから生で入れた。はっきり言って俺は入れた瞬間から逝きそうだった。

でもここでいったら孫の代までの恥なので必死にプロ野球選手の投球フォームやサッカー選手の華麗なパスワークなど、まったくアホな事を思い出して逝くのを阻止した。

シノを突きまくって後ろを向かせ、バックのままキスし、騎乗位に移った。シノはウンコ座りの状態で腰を振り、俺もそれに合わせると「あぁー、また逝きそう・・ぁ・ぁ・イク・・イクー」って感じで逝く。

それと同時に俺も我慢できずに「ヤバいシノ、俺も逝きそう・・アー逝くよー」と、腰を激しく振り、シノよりちょっと遅れて逝った。中出し危機一髪だったが寸前でシノが抜いて手でしごいてくれたので何とか大丈夫だった。

だが最初の第一陣の精子はシノが手でしごきながら片方の手で受け止めるのが間に合わず、宙を舞ってオレの顎にビタ着した。これもまた初めての経験だった。

その後シノを腕枕して朝を迎え、男友達とケイコに起こされた。それぞれ部屋に戻ると、昨晩のことを俺も男友達もお互いに話をした。

2日後、また4人で集まり、話し合いの結果ケイコの部屋に男友達が、俺の方にシノが来ることになり、4人で荷物を移動し合い、以後1ヶ月半の同棲生活を楽しく過ごした。

そして、俺は横浜に戻ってからも約1年シノと付き合い、男友達はケイコと2年弱つきあっていました。

美人女医の恥ずかしい姿 完成版

自分は某大学の医学部に通っている学生です。いわゆる医者の卵というやつです。もちろん医者とは違い何かすごいことができるわけではないのですが(笑)
自分たちは医師国家試験に合格するまでに実習ですべての科をローテートし経験をつまなければなりません。そんな実習の中で体験したうれしい出来事について書かせてもらいます。
医学部生はみなさんが思っているほどまじめな人はほとんどいません。医者になればみんなまじめになるようですが、学生の頃は遊んでいるやつがほとんどです。実習では病棟のきれいな看護師さんをチェックしたり…といった感じです。患者さんは大体おじいちゃんおばあちゃんですし、女医さんはだいたい想像通りのブサイクなお方が多いですので、必然的に看護師に目が言っちゃうわけです。
しかし、たまにはきれいな女医さんという方もいらっしゃります。
自分が実習していたときにちょうど内科に入ったばかりのO先生はとってもきれいで女医とは思えませんでした。自分の学年の男友達もかわいいかわいいといってご飯に誘ったバカもいましたが、学生など相手にされるわけもなく断られていました。顔は貫地谷ひとみを少しふっくらさせた感じで、色気もたっぷりでした。自分たちの学年では巨乳と噂にもなってました。なんせ、医者のユニホーム(スクラブというやつです)から少し前かがみになると胸の谷間がぱっくり。何人の友達がおかずにさせてもらったかわかりません汗。

そんな先生の話です。
その時自分は整形外科の実習中でした。午前は火木は手術。月水は外来見学とのことで、整形外科に興味のない自分には大変苦痛な時間でした。そんなある日、某O先生が外来を受診したのです。
僕たちは外来見学の一環として患者の問診をとることをしていました。今回も自分が問診をし、どうやら突然腰痛で立てなくなったこと、足のしびれがあること、仕事があるので痛みだけでもとってほしく業務中に受診したことなどを問診しました。問診中終止O先生は笑顔でお話をしてくださり、自分はみとれてしまっていました。
問診が終わり、整形外科の先生の診察(このとき自分はほかの患者さんの問診をしていて立ち会えませんでした)腰のMRIをとる事になったようで、1時間くらいして再度O先生がもどってきました。この時は診察に自分も立ち会いました。整形外科のA先生は学生もいますが、いいですか、とO先生に聞きましたが、O先生は笑顔でmいいですよといっていました。
診断はどうやら腰部椎間板ヘルニアであることが告げられ、まずは痛み止めで経過をみることとなりました。しかし、O先生は痛みが大変強く歩くのもままならない状態でした。そこで、仕事もあるため腰椎麻酔をすることとなったのです。O先生が退室した後、A先生より腰椎麻酔の仕方について2分くらい説明をされると、O先生と看護師が再びはいってきました。
では白衣の上だけ脱いでベットに横になってください。とA先生。
白衣の上着に手をかけ、スクラブ姿になりました。スクラブと白衣のズボンになったO先生は胸元がぱっつんぱっつんになっており、巨乳ぶりがみてとれます。推定Gカップはあるであろう胸元についつい見とれてしまいました。白衣を脱いだo先生はごろんとベットに横になりました。準備が次々進んでいきます。O先生の腰の下にシートなどが引かれ、A先生は清潔なガウンに着替えています。では今からはじめますね、と40才くらいの看護師はいうと、O先生にじゃあズボンを少しさげてください、と指示しました。
O先生は一瞬えっていう顔をしましたが、すぐに平常心にもっどて、ズボンをふとももまで下げました。濃いピンクのパンツが丸見えです。ピンクの部分の外側は黒いレースで縁取られており、勝負パンツ?と思うようなものでした。O先生のおしりが大きいのか、下着が小さいのか、おしりの形がくっきりわかります。
さらに看護師は、すこし膝をかかえて海老みたいにまるまってくださいと指示しました。
O先生はそれに従いました。膝をかかえる形になったO先生のおしりはさっき以上にくっきり形がわかります。肉付きがよくてちょっとむっちりしたお尻で自分は大興奮でした。O先生もさすがに少し赤い顔をして、まわりをきょろきょろしています。
次の瞬間、さらに驚くべきことが起こりました。
看護師は、じゃあ少しだけ下着ずらしますね、と言うやいなや、ちょっとだけごめんね?といって、パンツをずるっとふとももまで下げました。
O先生のお尻の割れ目は丸見えです。O先生はさすがに赤い顔をして、どうしようといった感じできょろきょろしています。O先生のむっちりしたお尻が丸見えです。
この時自分はO先生の寝ているベットの後ろ側から見学をしていました。O先生との距離は2mくらいだったでしょうか。目の前にはパンツを膝上まで下げられているo先生がいます。自分は不謹慎ですが、前からもみてやりたい、と思ってしまいました。しかし実習の中でさすがにあからさまに前側に行くのは不自然です。幸いにもO先生の寝ているベットは高さがかなり低く、少しだけ前にでれば前側も見えてしまうような高さでした。自分はO先生や看護師の目線を気にしながら、すこしずつ前に前にずれていきました。しかし、いっこうに前は見えません。そんなこんなしているうちにA先生の準備がほぼ完了し、清潔な布をかけられました。結局前側をみることは残念ながらできませんでした。その後腰部に消毒がなされ、A先生が腰椎麻酔を思考しました。穿刺の針を入れる際、O先生はかなり痛かったのか、かなり顔をしかめました。しかし順調に麻酔は終了して、A先生は、はいお疲れ様でした。今布はずしたり腰をきれいにしたりしますからねと言い、看護師にあとよろしくと言いました。この時自分はO先生の頭側から見学していました。このままの位置にいればO先生の局所までみれるのではないかと思った自分はまわりをみているふりをしながら、その場所にとどまりました。10数秒後看護師さんが清潔な布をとった時に、横目でO先生に目をやりました。O先生がちょうどパンツを上げるときであり、ピンクのパンツの上には黒い毛がみてとれました。O先生みたいな美人な先生が下の毛が大変濃くて、びっくりしました。パンツを上げたとき、横から黒いものが大量にはみだしていました。その後自分は指導医のA先生につれられて実習にもどりましたが、実習ってたまにはいいことあるんだな?と思った1日でした。

中国人の彼女の話

すぺっく
俺:大学生 海外に1年間留学して今年の1月に帰国
普通の顔してると思う。
彼女:同じ所に留学してた19歳
いかにも中国美人

留学行って3ヶ月くらいたったころ、
語学学校で大量の新入生を受け入れるのに、
生徒からもボランティアを募っていた。

もちろん英語で全部対応する訳だから
いい訓練になると思って参加した。

その当事はなにかと女に飢えていて、
可愛い子でも見つかればいいなあなんて思っていた。

んで、見つけたのがその子(以降ワン)
ワンちゃんは新入生じゃなくてボランティア側の子だった。
ワンちゃんともう一人の中国人の女の子(以降ヤン)
ととても仲が良かった。

もちろん速攻で仲良くなってその2人と連絡先交換とかした。
その夜も一緒にクラブに行こうとか言われたけど、
ちょうど別件が入っていたのでやめた。

その3日後くらい、
あれはちょうどオリンピックの開会式の日だった。
仲の良かった男友達が2人いた。
1人は中国人(ジャイ)でもう一人は韓国人(ナム)だった。
んでそいつらと一緒に大学内にあるパブ(巨大スクリーンつき)に飲みに行った。

パブには、ワンとヤンも開会式を見に来ていて、
その流れで一緒に飲むことになった。
(ちなみに留学先は18歳から飲酒喫煙okな)
そのときからちょっとずつワンのことが好きになり始めた。
なんたって天真爛漫でかわいい。

開会式の選手行進で国旗だけみてその国の名前当てるゲームを、
ワンとナムと俺でやったりしていた。

そこから俺たちの距離はだんだんと近づいてきた。
毎週末授業の疲れを取りに夜遊びして、
それが結局疲れになって月曜日ばてばてとかけっこうあったな。

ワン・ヤン・俺・ジャイは特に仲良くなって、
図書館とかで勉強するのも一緒につるむようになった。

そんな中風のうわさでこんな話をきいた(ジャイから聞いた)

ワンとヤンにはそれぞれ好きな人がいるらしい。
ヤンはジャイを。

そしてワンはナムのことが好きだという話だ。

この時はさすがに俺・・・ってなった。
でもプライドの高い俺は「おもしろ!」みたいなこと言って、
第3者を貫こうと思っていた。

ワンにもそのことを直接聞いてみたら、
ナムのことが好きだと言っていた。
「ナムに言っちゃおっかな―」みたいにいうと、
本気で起こりながら「No!」とかいうからまた可愛いなこいつとか思った。

そもそも女に飢えていたと言っても、
ただいやらしい気持ちしかなかったので、
仲の良いワンやヤンには特別な気持ちみたいのはあまりなかった。

ただ残りの留学生活が4ヶ月くらいしかなかったから、
このいい関係が帰るまで続けばいいのになあなんて思ってた。

でもある日、ワンにとってよからぬことが起こる。

ワンに起こった悲劇。
それはナムにはほかに意中の女性がいることが発覚したこと。
そのときばかりは普段天真爛漫なワンも結構沈んでた。

だから俺・ジャイ・ヤンで一生懸命励ましたり、
テキーラ祭りで酒飲みまくったりした。
次第にワンもその事実を受け入れるようになってきて、
前と変わらずに笑うようになっていた。

ある夜のこと、ナムが
「今夜でワンには諦めてもらうから、直接俺が話するわ」
みたいなことを言い出した。
突然言い出したので、何か酷いことをワンに言ったりしないだろうかと
俺は内心かなり不安だった。

みんな親友みたいな感じだったから、
ナムのその行動でみんなの歯車がずれたりしたらやだなとか考えた。

ていうかワンはそのころにはとっくに諦めていたと思うんだが、
ナム的にはしっかりとけじめをつけたかったらしい。

そこでジャイが意味不明のテンションMAXに陥るwww

「2人のあとをつけよう!wwww」

なんかやけにテンション高かった。
ように見えたのは逆に俺が必要以上に不安がってるせいかもしれない。

結局なんかそのテンションの高さに負けて、
2人の後をつけることにした。

ナムはその場所としてパブの外にある席を選んだ。
時間はたしか9時くらいだったかな。
外はもう暗くなっていた。

俺たちは2人からは絶対見つからないような暗がりから
その様子を息を潜めながら観察していた。

そのとき突然ジャイが変な声を出した。

「jvんhfd!!!!!」

2人はどこからか変な声がしたので、
あたりを不思議そうにきょろきょろ見渡していた。

ジャイはこの時点で爆笑wwww
もちろん声は潜めていたが。

特にワンのほうはかなり怖がりなので、
結構おびえているように見えた。

さらにジャイの嫌がらせは進む。
今度はワンの携帯に非通知で電話をかけた。

ワンは電話に出るが、ジャイは何もしゃべらない。
ワンは「こわいよ・・・」みたいな感じになっていた。
そしてジャイは無言のまま電話をきった。

ジャイはここでも爆笑ww
なんか俺も逆に楽しくなってきちゃって、笑いをこらえていたww

そして15分くらいそんないたずらを続けた。

飽きてきたジャイは「そろそろ潮時かなww」
と言って姿を見せようと言ってきた。

俺もまあネタばらししなきゃまずいだろうなと思って同意した。

ジャイの作戦は、あたかも偶然そこを通りすがったみたいに振舞うこと。

2人のほうに歩いていき、
「あれ!?こんなとこでなにしてんの!?!?!」
みたいなくさい芝居をしながら話しかけた。

2人はその瞬間納得して、
「お前らだったのかよ!」みたいな感じだった。
ワンは少し安心したような感じだった。

で4人で寮に帰る途中で、
俺はさりげなくと言うか不躾と言うか、まあどうだったかを2人に聞いたw
そしたらナムが、
「まあ・・・・な・・・」
みたいな感じで答えたので、やっぱりナムは直接、
自分にはほかに好きな人がいるということを伝えたのだと分かった。
ワンも「まあ分かってたしねー」みたいなことを言っていたし、
俺が不安に思っているようなことは今後も起きないだろうなと思って安心した。

ここまでの俺はやっぱりあくまで第3者で、
ワンに対して特別な感情は無かったと思っていた。

そんなこんなしている内に、学期末となり、
ワン・ヤン・ジャイで毎日のように図書館に通って勉強した。

そして学期が終わって1週間程度の休暇が始まった。
それを機に俺たちの生活はがらりと変わってしまうのだった。

その第一のきっかけとなったのが、
ナムとジャイが付属の寮を退寮して、
近くのシェアハウスに引っ越してしまったことだ。

ほとんど一緒にいた友達が寮を出てしまい、
俺やワンはとても寂しくなった。

俺とワンはこのころ特に仲が良くなって、
2人で部屋でDVDを一緒に見たり、
パブに飲みに行ったりするようになった。

そして第2の事件はそのころ起こる。

俺は他の男友達とナイトクラブに繰り出すことになって、
ワンとヤンにも一緒に行こうと声をかけた。

二人ともおkしたので、
待ち合わせ時間になって2人を待っていると、
ワンだけやって来た。

聞くところによると、ヤンはおなかが痛くて来ないことにしたらしい。

ということで俺・男友達4人くらい・ワンの面子で行くことになった。

「女の子、私1人じゃん・・・」みたいなことを
ワンはぶつぶつ言いながらちょっと不機嫌な様子だった。

クラブに着いて、まあ各自踊ったり酒飲んだりタバコすったりと
楽しい時間を過ごしていた。

俺はワンを誘った身分として、しかも女の子一人だったので、
なるべくワンから目を離さないように一緒に過ごしていた。

そこに俺の友達の一人、コロンビアから来たエルナンデスくんが来た。
エルナンデス君は背こそは俺(172)よりは小さいものの、
顔はとてつもないイケメン。しかもマッチョ。
彼が俺たちの歯車を大きくずらすことになった。

ワンはエルナンデス君に夢中のように見えた。
少なくとも俺の目にはワンの目がハートになっているように映った。

そこで俺はなんとなく本能的に危険を感じた。
そもそも俺はエルナンデス君のことは良く知らないし。
このまま2人を放っておいたら危ないことになる。

そして俺は彼からワンを守る責任がある!ww
みたいな事を思った。

俺のことをすこし書くと、
非童貞ではあるものの、色沙汰関係は苦手で、
こういうときにワンを守るためにどうしたらいいのか全く分からず、
2人が楽しそうに一緒に歩いているのを、
ドラクエ歩きで追跡することにか出来なかった。

そしてチャンスがやってきた。
ワンがトイレに行ったとき俺とエルナンデス君は2人で
ぼーっとみんなが踊るのを眺めていた。

なんか彼にガツンと言わなきゃ!
よし言うぞ!よく聞けよこの糞イケメン!

・・・なにを言ったらいいんだ・・・・

そんなことを頭で必死に考えた。
やばいそろそろワンが帰ってくる。

俺が搾り出した答えは、

「お前は知っているか?ワンはセクロスが嫌いだぞ」

wwwww
俺、それ何情報wwwww

言った直後なんか自分でも意図が分からず、笑ってしまった

エルナンデス君は、なんだこいつ突然・・・
みたいな顔をしながら俺のことをマジマジと見た。

そしてただ「そうなの?」みたいなことをさらりと言ってきた。

そしてワンが帰ってきて、また俺の追跡劇は始まった。
でもだんだんこんなことしてなんになる、
本人が楽しんでるならそれはそれでいいだろ、
別にワンは俺の彼女でもないわけだし、
みたいなことを思い始めて、結局放置することにした。

そんで別の友達と外でタバコ吸ったり、ぐだぐだしていた。
でも実はこの時も心の中ではワンのことを心配していて、
(頼むから、なんもしないでくれよ、エルナンデス君・・・)
と切に思っていた。

俺は次の日朝からバイトがあったので2時半くらいには帰ろうということを、
前もってワンには伝えていた。
そして2時半になったので、ワンとエルナンデス君を探し出して、
ワンに「そろそろ帰んなきゃ」みたいなことを言った。
ワンはかなり残念そうで「もうちょっとだけ!」みたいなことを言ってきた。

俺は自分のふがいなさやエルナンデス君の突然の登場に
少しイライラしていたので、
「は?約束しただろ。明日朝からバイトだし、お前を一人にはできないよ」
と言った。
エルナンデス君が口をはさむ。
「こいつは大丈夫だ。俺が寮まで連れてく。」

お前が信用ならないんじゃああああああ!
となんだか心が燃えてきたので俺も引き下がれなくなって、
「いや、もう約束してたんだ。帰ろう!」みたいなことを言った。

そんな口論を続けていると、
エルナンデス君が妥協案を示してきた。

「よし、じゃああと30分したらみんなで帰ろう。それでいいだろ?」

こいつは俺より年下のくせに・・・
とか大人げなく思いつつもその案でまとまった。

そして30分後みんなでタクシーよんで寮に帰りましたとさ。

タクシーの中では、なんだか空気が重くなって、
みんな黙っていた。俺もワンに何か言おうと思ったけど、
言葉が見つからないまま寮に着いた。

ワンの住む寮は俺の住む寮とは少し離れていたので、
いつもクラブに行ったときは俺が寮まで送って行っていた。

この日もエルナンデス君はなんとなく空気を読んだのか、
送るのは俺に任せてくれた。

何かこの辺の心意気も結局はエルナンデス君の方が俺より勝っていて、
そのことが余計に俺をイライラさせた。

ワンの寮までの道中で俺はワンに謝った。

「もっといたかったよな・・無理言ってごめん」

「別にいいよ」

とワンは答えてくれたが、やっぱりなんか寂しそうだった。

ここまで読んでもらえれば
俺がこのとき本当はワンのことが大好きどということが
分かってもらえるだろう。

その夜部屋に戻った俺は、
ようやくその気持ちを理解し始めていた。

やべえ、ワンのことが好きになってしまった。

でもそれを理解したくない自分がそこには確かにいた。
理由はいろいろある。

以前にワンとそういう話になったことがあった。
「俺君は彼女作らないの??」

「実はこっちに来る前にメンヘラの彼女を振ってきてるんだ。
だから彼女は当分いらないと思ってるし、
残りの留学生活も3カ月だから作ったところで辛いだけだろうな」

メンヘラの彼女がいた奴には共感してもらえるかもしれないけど、
その重さに若干トラウマさえ抱くものだ。

そんな会話をしたことがあった。
だからワンも俺は彼女がいらない人だと思っている。

その夜は一睡もできなかった。
翌日のバイトもずーっとうわの空だった。

ワンからメールが来た。

「暇だよー。今何してんの??」

「今バイト終わって帰ってきたとこ。
昨日なんか分かんないけど眠れなかったから今すげー眠い」

「おやすみー」

みたいな感じで、いつもと変わらない感じに戻っていた。

そして俺たちにはここから階段をかけ落ちるような展開が待っていた。

俺の誕生日が迫っていた。
誕生日の2日前くらいにジャイとナムのシェアハウスで
誕生日パーティーをしてくれることになった。

参加者は俺・ジャイ・ナム・ワン・ヤン、そしてあと何人か。

パーティー自体はもう考えられないほど楽しかった。
ジャイがこの日のために中国系のスーパーで買ってきてくれた、
55度の中国酒をショットで飲み始めたあたりから危ない雰囲気になってきた。
もう世界がぐるぐる回っていた。
友達が俺のことを家の中で胴上げとかしてくれた。
それで酒はまわるまわるww

あるときナムが気付いた。

ジャイとヤンがいない。
さっきまでみんなでばか騒ぎしていたのに突然2人して姿を消した。

前にも書いたけど、
ヤンはジャイのことを片思いしていた。
でもジャイには中国に愛する恋人がいる。
(毎日定時にスカイプでちゃHするくらい)
だからヤンの恋はもう終わった、というのが俺らの共通認識だったから、
俺とナムは

「おいおいおいおいおい!!!wwwwwまじかよ!wwww」
とテンションがMAXになった。

俺とナムは2階のジャイの部屋に忍び足で近づいた。

そして耳をすませば・・・

「カントリーロード(ちゅぱちゅぱ)、この道(ちゅぱちゅぱ)
ずーっと(ちゅぱちゅぱ)、ゆけばー(ちゅぱちゅぱ)」

wwwwwww
まじかよ、あいつらやってんのかよ!!?!?!?!

おれとナムはその場ですこし固まった。
そして静かにその場を去った。

パーティーの部屋に戻るとワンが

「何してたの?????」
と興味深そうに何度も聞いてきたけど、
俺とナムはひたすら言葉を濁した。

「えーーーーー教えてよーーーーーー」

「いや、お前は知らなくていいから、ほんとにwwww」

この出来事が酔った俺を狂わせたことは後になって分かった。

宴もたけなわ、パーティーはお開きとなった。
俺は自力じゃ歩けないくらいに酔っていたので、
寮の部屋までワンが送ってくれた。

寮に入る。
ワンがちいさな肩を俺に貸してくれている。
この時には自分の気持ちが分かっていた俺は、
いやらしいことを考えつつも、いやさすがにそれはできない。
こいつは恋人じゃなくてただの親友だ。

と必死に自分を抑えていた。

部屋まで向かう廊下で、
酔った俺は口をコントロールすることができずにこう言った。

「今日俺の部屋に泊っていって。」

ワンは特に間も空けずに「いいよ」とだけ答えた。

部屋に入って、服を着替えた。
そしてベッドに直行した。
ワンは俺のよこたわるベッドの端っこの方に
ちょこんと同じように横たわった。

女の子と同じベッドに寝ている。

一応童貞は卒業している俺にはその状況は理解できた。

「ハグしてもいい??」

「いいよ」

俺はゆっくりとワンの身体を抱き寄せた。

ちなみにワンは非処女。経験人数は1人だと言っていた。
エルナンデス君の件で俺の珍発言「ワンはせクロスが嫌い」
というのは実を言うと事実だった。

前に本人が言っていた。

そんなことが脳裏をよぎりつつも、
俺はことをしめやかに進めた。

「キスしていい??」

「いいよ」

最初はただのキスだったけど、あまりに抵抗しないもんだから、
普通にべろチューもした。

その後はまあ淡々と淡々と一歩一歩本番まで近づいていった。

余談だけど、この行為中に衝撃の事実が発覚。
ワンは外見結構おっぱいありそうに見える。

少なくともCは堅いだろうなあと前々から思っていた。

でもおっぱい触った時すべてを理解した。
ブラが異常に分厚いのだ。
通常のブラにももちろん多少のパッドみたいのは入ってるもんだが、
そんなのとはケタ違いの存在感だった。

実際は多分ぎりぎりBないくらいのAだと思う。

とにかくびっくりしたのはなんも抵抗しないこと。
こいつビッチかもなとこのとき始めて疑い始めた。

まあ本番の準備がすべて整ったってところで、
俺は気付く。ゴム持ってないwwww

その辺のぎりぎりの貞操観念はまだご健在だったため、
すんなりとそこで諦めることができた。

「ああ・・ゴム持ってないわ。寝る。」

実は行為中も眠さMAXだった俺は、
そう言って速攻眠りに落ちた。
ひでえなwww今思うとひでえww

翌朝5時くらい。
物音に目を覚ますと、ワンが身支度をしていた。
寝ぼけ声で

「帰るの??」と聞くと、

「うん」とだけ答えた。

「なら送ってくよ。ちょっと待ってて」

「いい。大丈夫だから。」

と言って部屋から出ていった。

その後また深い眠りに落ちた俺は、
昼の11時くらいまで寝ていた。

俺はどんなに酔っても翌朝記憶は鮮明にある人間なので、
もちろん昨晩俺のしでかした事態の大きさは分かっていた。
速攻でメールをした。

「昨日は悪かった。悪酔いしちゃったみたい。忘れてくれ」
みたいなメールだったと思う。

「大丈夫だよ。俺君は二日酔いとか平気なの??」
といつもと変わらぬ文体でメールは帰ってきた。

そして俺の誕生日の前夜。
俺の部屋でワンとヤンと0時の誕生日の瞬間を迎えてくれることになった。
7時くらいから部屋に集まって、軽く飲んでいた。

一つおかしなことがあった。
ヤンが全くしゃべらない。
もしかしたらワンがあの夜のことを話したのかなとか思ったけど、
ワンに目配せしても首をかしげるだけだった。

10時くらいにワンが洗濯機を回していたことに気がついて、
一旦部屋に戻って乾かしてくると言った。

もう夜だったので、
「みんなで一緒に行こうよ」と俺はワンに言ったけど、

「いいよ。すぐ戻ってくるから。誕生日に間に合わなかったら死んで詫びるよwww」
みたいな感じだったので、まあ大丈夫かなと思ってそのままにした。

そして部屋に俺とヤンのふたりきり。
俺はジャイの件でヤンはビッチだということを認識していたため、
なんとなく警戒しつつも、なんで今日は静かなのかを聞いてみた。

「なんか今日元気ないよね。なんかあったの??」

「いや何もないよ。ただちょっと疲れてるだけ」

「そうなんだー。いや何かあったら何でも言ってね」

みたいなことを話していた。すると突然ヤンが言った。

「俺君ワンのことが好きでしょ」

図星だった俺は「えっ・・・なんで?ww」
みたいにきもい返事をした。

ヤン曰く、
「あたしは俺君より年上だからね、経験が多いの。」

ここでいう経験は多分セクロスとかより人生経験みたいなものかなと思った。
ちなみにヤンはたしか24歳くらい。見た目は16くらいだけどwww

「だから俺君のこと見てると分かるのよ。」

「じゃあ別にワンとのこと何にも聞いてないの??」と聞くと、

「やっぱりなんかあったんだwww」とニヤッとした。
やられた、カマかけられたww

そして俺はヤンにワンとの間に起こったことを、
自分の気持ちも含めて洗いざらい説明した。

ヤンはこう言った。
「だからあたしは今日は静かにしていようと思ったの。
なんだか2人のことを見てると自分が邪魔者のように思えてきて。
あたしも女だから、やっぱり少しそれは見てて傷つくのよね。」

「いや別に俺らはそんな特別じゃないし、みんな仲良くしたいだけだよ」

「そういうわけにはいかないの。あたしの心が無理って言ってる。
だからこれからはあなたたちと距離を置こうと思うの。」

俺はイライラしていた。
ヤンのことも普通にいい奴だと思ってたけど、
この時を境にこいつのことを
ただのプライド高いくそビッチとみなすことにした。
だってそんなの勝手すぎるやんw

ヤンはこうも言った。

「ワンはまだ19歳でしょ。彼女はやっぱり心のどこかで、
チヤホヤされたいって思ってるの。
たくさんの男に言いよられる自分が好きみたいなね。
あたしもワンくらいのときはそういう風に思ってたから。
ほら、このまえのエルナンデス君だってそうよ。
あのあとワンはあたしに『エルナンデス君マジかっこいい』
みたいなこと言ってきたわ。」

は?何この女言いだすの?
自分が最盛期すぎたおばさんだからってひがんでんの?

とか思ったけど、その言葉は確かに心に響いた。
ワンは俺を「たくさんの中の一人」っていう風に認識してて、
だから俺と寝ることも抵抗しなかったのかと合点もいってしまった。

そしてヤンは俺の部屋から去っていった。
俺には彼女を止める意思が消えうせていた。

それから10分くらいしてワンが帰ってきた。

「ヤン、体調悪いから帰るって」

「そうなんだ。だから機嫌悪かったのかな・・」

「かもね。」

それから0時を迎えるまではたわいもない話を2人でしていた。
頭の中ではヤンから言われた言葉がぐるぐると回っていた。

俺は「たくさんの中の一人」かあ・・・・

そして俺は21歳になった。
ワンは一人で俺に「HAPPYBIRTHDAY」を熱唱してくれた。

「こんな時間まで一緒にいてくれてありがとうね」

「ぜーんぜんいいよ。俺君はBESTFRIENDだからね!」
とか言ってくれたけど、親友かあ・・などとさらに気分は塞がってきた。

「帰んないの??」と俺はワンに聞いた。
ヤンも帰ってしまったし、俺と2人でこんなして飲んでても
なんとなくつまらないかなとか思った。

「まだいいよー」

「いや帰った方がいいよ」と俺は少し強めに言った。

「え?帰ってほしいなら帰るけどwww」
どこまでも天真爛漫だな、こいつはとか思った。

「そういうわけじゃないんだけど・・・
ほら、この前みたいになったらよくないだろ?」

「ああ・・まあ・・・」
ちょっとどんよりとした空気になる。

今日で全部にけりをつけよう。
そう決心した俺は、

「あのー言いたいことがあるんだけど、びっくりすると思う。」

「恐い話じゃなければ・・・」

「恐くはないから聞いて。
まあ・・・その・・・あれだ。お前が好きだ。」

「!?!?」
ワンはびっくりしていた。でも俺の目には「ついにきたか・・・」
と言っているように見えてしまった。
それもこれもヤンの余計なひがみのせい・・

「知らなかった・・・」

(嘘つけ、知ってて弄んだんだろ・・・)

「まあ・・・それであたしとどうなりたいの??
俺君は彼女いらないって言ってたよね・・・」

馬鹿な俺はそこまで考えてなかった。
とにかく自分の想いを伝えて、
それですべて終わりにしようと思っていたから。

「んーそれは分からん。でもこれだけは言っときたい。
ワンはかわいいから周りにいつも男が寄ってくると思う。
でも俺はそういう男の中で?1になりたいんだ。
それが付き合うとか付き合わないとかは別としてね。」

ワンはちょっと困ったような顔をした。

「えーよく分かんないよ。俺君はあたしと付き合いたいの??」

まあやっぱりそこが気になるよなああ
とか思ってうーんうーん言っているとワンはこう続けた。

「あたしがナムに振られた後、俺君とすごく仲良くなって、
好きになったこともあったよ。
でも、俺君は彼女いらないっていうし3カ月で帰っちゃうし、
って思って親友っていう道を選ぼうと思った。」

そうだったのか・・・知らんかった・・・
そうなると判断は俺に委ねられているようなものだった。

もし俺がここで付き合わずに親友のままでいるとするだろ。
そしたら付き合うということと何が違うんだろう。

セクロスか?この前は酒で醜態をさらしたが、
こんなにも好きな子にそんなことはもう2度としないと心に誓っていた。
だから違う。ただ帰るまでの時間を楽しく過ごしたいだけだ。
そしてその楽しいという感情はワンといるときが一番感じる。

俺はワンに伝えた。

「付き合いたい。前はああ言ったけど、
今はお前のことを誰よりも深く愛するって決めてる。
3カ月経った後のことは分からない。
先のことなんて誰にも分からないだろ。
でももしワンがおれと一緒にいることで幸せを感じれて、
そんで俺もそれが最高の道だって思えるなら、
俺はワンと付き合いたい。」

留学行ってから気付いたこと。
英語だとどんなくさいセリフ言っても、
意味が間接的に頭に入ってくるからか、あまり恥ずかしくないんだwww
でも今書いてて死ぬほど恥ずかしいなwww

ワンは「分かった」とだけ言ってものすごく考えていた。

普段は天真爛漫でいつも華やかな顔をしているけど、
このときはとても深刻そうに何度も「うーん」と言いながら考えていた。

逆に俺はとてもすがすがしい気持ちだった。
もう言いたいことは全部言ったし、
結果がどうであれ後悔はなかった。

ワンはこう言った。

「今まで付き合った人に振られる第1の理由って知ってる?
あたしは性格がこんなだから男の親友みたいな人がたくさんいるの。
もちろんそういう人たちとの間には特別な恋愛感情はないし、
でもそういう付き合いもすごく大事にしたいって思ってる。
でも今までの彼氏はそれが耐えきれなくてみんな消えてしまう」

俺は答えた。

「それはワンの気持ち次第だよ。
俺がワンが俺のことが一番好きだってことが感じられるんだったら、
ワンがどんな男の人と仲良くしようとも気にしない。」

それは正直な気持ちだった。
でものちのちこれですこし苦しむがwww

結局ワンはその日は答えをくれなかった。

その次の夜、あの彼が再びこの話に絡んでくる。
それはジャイでもナムでもなく、
エルナンデス君だ。

その晩喫煙所で煙草を吸っていると、
たまたまエルナンデス君と一緒になった。

最初俺は気まずさしか感じてなかった。

まあ英語だし、「最近どうよ?」とか「何吸ってんの?」
とかの常套会話はしてたけど・・
そしたらまたもやエルナンデス君に口火を切られた。

「俺たちはもっと話さなきゃいけないと思うんだ。」

俺は内心くやしかったが、負けじと
「ああ」みたいになるべくダンディーに聞こえるように答えた。

そして外は寒いのでエルナンデス君の部屋で話すことにした。

部屋に入るとエルナンデス君は
真っ先にFBで彼の彼女の写真を見してくれた。

おいおいおいww彼女いんのかいwww
彼女は彼と同じコロンビア人でいかにもといった豊満ボディだった。

まあ社交辞令的に「きれいじゃんww」みたいにいうと
「だろ!?!!?マジ最高だぜ!!!」とテンションがMAXになった。

「彼女の写真なんて普通は他人に見せないんだけど、
お前には見せとこうと思ってな。
お前はあのワンだかトゥーだかって子のことが好きなんだろ?」

おまww名前くらい覚えとけってww
このときからかすかに、
(もしかしてエルナンデス君て馬鹿でいい奴???)
という思いが芽生え始めた。

エルナンデス君は続けた。

「お前がナイトクラブで『彼女はセクロスが嫌いだ』
とか抜かしたときは、お前のこと頭おかしいやつかと思ったぜww」

「やめろwwはずかしいww黒歴史ww」

「いいか。好きな女がいるときは絶対に好きって言っちゃだめなんだ。
好きって言ってしまうと女はキープに入る。ああ、こいつはいつでも遊べるなって。
そうじゃなくてひたすらに自分に惚れさせるんだ。」

こいつ・・・ただの17歳じゃねえ・・・

「たとえばこの前のナイトクラブでいうと、
お前は俺たちのことをドラクエみたいに追っかけて来たよな。
あれをワンはすごい嫌がってたぞ。
お前はワンの親じゃないんだからな。
そうじゃなくて放しとくんだよ。そうすればワンは『あれ?』って思うから。
でも絶対に目を離しちゃだめだ。
何かあった時はお前が身体を張れ。
それも気付かれないように。
だからお前はあの時あんなクレイジーなことを言うんじゃなくて、
俺に『あいつは俺の女だからなんか手出したら鼻の骨折ってやるからな』
って言うべきだったんだ。」

「もちろん俺は彼女がいるから変な気持は全然なかった。
ただ向こうがひょいひょい着いてきたんだ。」

イケメンはやっぱり見えてる世界がちげえなと思った。
俺が女だったら確実に股開くレベルの男だよエルナンデス君。

だから俺はその作戦を実行することにした。
もう「すき」って言っちゃってるからほとんど失敗なんだけど。

その翌々日くらいにワン・エルナンデス君を含めた大勢の友達で
ボーリングに行くことになった。
エルナンデス君と相談して、
序盤はエルナンデス君がワンの相手をして、
俺はあたかもワンには興味ありませんみたいに振る舞った。

そしてボーリングからの帰り道。
みんなでとぼとぼ大学まで歩いた。
最初はエルナンデス君と一緒にいたワンだけど、
途中で俺のところにやってきた。

「どうしたの?」と俺が聞くと、

「なんでそんな速く歩くの??あたしヒールはいてて足マジ痛い」

「ハハハ。じゃああしたからヒール禁止なー。」

「えーーーーー」
みたいに関係がこじれる前みたいに楽しく話した。
次第にワンのテンションが下がってく。

「どうしたの??」と俺がもう一回聞いた。

「何でもない。」

「はー?いえよー!」

「何でもないって言ってんじゃん!」

みたいな感じで結局寮に着いてしまった。

その夜はなんだか変な胸騒ぎがしてよく眠れなかった。
でも明け方に一気に疲れが来て、起きたら12時を過ぎていた。

メールが来ている。ワンからだ。
「一個きいてもいいですか?」

「なんですか?」

「まだ私と付き合いたいですか?」

難問キタ―!!!!
これはワンが心を決めたから来たのかなとか思ったし、
イエスと答えれば、「ゴメン」と言われそうで、
ノーと答えれば、「分かった」と言われそうで、
ここで俺は完全にヒヨッタ。
付き合わなくても今みたいに楽しく毎日が過ごせれば幸せだ
とか思って「ノー」という返事をしてしまった。

「okok」

これがメールの返事だった。
これで終わりだなって思った。
でもそこまで後悔はしておらずむしろちょっと気持ち良かった。

その日の夜、ワンからメール。

「今日ナイトクラブ行くけど一緒に来たい?」

俺は正直戸惑った。
このタイミングであのエルナンデス事件のあったクラブに??
しかもエルナンデス君はあの日の俺の行動をワンは嫌ったと言っていた。

「誰が来るの??」

「ヤンと行く。他は知らない。」

「俺に来てほしいの?」

「俺君に聞いてんの。」

「じゃあ行くよ。」

当時の俺の推理はこうだった。
ワンは俺との関係を元通りに戻したくて、
だからヤンも誘って昔みたいに遊びたいっていう風に思って
俺に声をかけたのだと。

だからもし俺がここで「行かない」と答えると、
これからは俺たちはもっと疎遠になってしまうんじゃないかと。

よって俺は行くと答えて引きずった気持ちは全部ここに捨てていこうと決めた。

ナイトクラブはかなり盛り上がった。
酒も結構進んだし、ワンもヤンも俺もそれなりにそれぞれ楽しんでいた。
ちなみにエルナンデス君はこの日はいなかった。

とくにワンは酒のペースが速かった。
テキーラショットを多分10以上は余裕で飲んでいたと思う。

俺が一人でダンスフロアを眺めていると、
ワンが後ろからとなりにやってきた。

「楽しんでる??酔ってんの???」と聞くと、
へろへろな声で「酔ってませーン」と答えた。

「俺君、一つ言いたいことがあるんだけど。」

「何ですか??」

「一つ言いたいことがあ、あるんですけどおお。」

「だから何??」

「大好きよ」

信じがたいことが起きた。

信じ難かった。ワンは酔っていたから。
だから俺はとにかく冷静で居続けた。

「分かった分かった、酔ってんだなww」

「酔ってませーン!だいすきでぅうううう!」

「はいはい」

みたいに話してた。

「踊らない??」とワンが聞いてきたので、一緒に踊ることにした。
それまではみんなで一緒に踊ったり、
みんなの中でたまに2人で一緒に踊ったりとかはしたけど、
2人きりでダンスフロアに降りて踊るというのは初めてだった。

踊っているとワンはキスをしてきた。

ナイトクラブから出た後、ワンに水を飲ましたり、
タクシーがなかなかつかまらなかったりとかで、いろいろ大変だったけど、
そんな中でワンの酔いはドンドン醒めていった。

それでもあれだけ飲んだのだから、
ワンの部屋まで付き添って行った。
もちろんあの言葉の真相を聞きたかったのもあった。

部屋に向かう途中ワンは俺にこう言った。

「今日はうちに泊まってくれる??」

「その前にちょっと話をしような」

「うん」

2人でベッドに座って話をした。

「今日クラブで俺に言ったこと覚えてる??」

「覚えてるよ。」

「俺はあのときワンは酔っぱらってへろへろだったから、
あの言葉の真意はまだ分からないんだ。いまは大分落ち着いているように見えるから、
もう一回教えてくれる??」

「俺君の誕生日の日からいろいろ考えたの。これからのこととか。
俺君の言うように3ヶ月後にあたしたちがどうなってるかなんて分からない。
でも今あたしは俺君といるのが一番幸せだから、
付き合いたいって思ったの」

「じゃあ本当に俺たち付き合えるんだね??」

「うん。」

俺は本当にこの瞬間幸せだった。

3カ月間の一緒に入れる期間でとにかく
ワンの人生の中でも1番の男になれるように頑張った。
もちろん学費を払っているので勉強を第1優先にはしたけど、
それでも毎日10分でも5分でも時間を見つけては、
ワンに会いに行った。

毎日夜3時くらいまで図書館に籠る生活が続いたけど、
週末などはいっしょに街に買い物に行ったり、
ご飯を作ったりした。

ここからは書いてもつまらんような出来事ばかりなので、
簡単に箇条書き。

・韓国人のある男(ナムじゃないよ)への異常なまでの嫉妬
・インドネシア人のこぶつきのロンドン旅行
・コンドーム破けたか!?事件
・ヤンとの間の埋められない溝
・俺、帰国便を逃す

などなど

俺の帰国日が迫るにつれて、やっぱり涙なしでは語れない話もあった。
結構本気で日本の大学辞めて、こっちの大学に編入することとかも考えた。
でも現実と折り合いつけてしまって、あと日本でばあちゃんが死んだこともあって、
予定通りに帰ることになった。

帰る前に何度も何度も何度もワンに伝えたことがあった。

「自分の気持ちに常に正直にあってほしい。
常に自分の幸せのことだけ考えてほしい。
俺はつねにワンの味方だから。
もし俺が帰った後に、いい男を見つけたら迷わずがっついてくれ。
俺ももしいい娘にあったらその娘と幸せになれるように頑張るから。
でも、付き合い始めたときから心に決めてきたことは、
ワンの思い出の中で?1になりたかったということ。
それがどうだったかはワンが死ぬ時に決めればいいからね」

そうして俺は日本に帰ってきたわけだ。
やっぱりああは言ったもののワンのことはまだ大好きで、
実は心のどこかでワンも俺のことをずっと思い続けてくれればいいのに
って思っていた。

そんなことがもし起きたら、
俺は親の反対も周りの目も気にすることなく結婚しようと決めていた。

帰ってきてからも何かとメールはしていたし、
スカイプも定期的にはしていた。

そうして帰国から1ヶ月ほど経ったときに、
中国の春節に合わせて、好きだよという風にメールを送ってしまった。
なんとなく、本当になんとなく気持ちを伝えたくなったから。

そしたらメールが返ってきた。

「俺君、ごめんなさい。俺君は本当にあたしのことを深く愛してくれた。
本当にうれしかったし幸せだったよ。本当にありがとう。」

と書かれていた。
来る時が来たか。早かったな。
と意外にも冷静に思っていた。

「大丈夫だよ。好きな人ができたんだね?」

「うん。本当に好きなの。まだ付き合ってもないんだけど」

「それを聞いて俺もうれしいんだよ。ワンが幸せに近づいてるんだから。
だから頑張って彼をゲットするんだよ。」

俺はまだまだしばらくワンのことを思い続けるけど、
彼女はまた新しい幸せを見つけれたんだなと思って、
俺もまた頑張ろうという風に思ったとさ。

レイプされた夜の話する

ちなみに去年の冬

22歳女
152/45
社会人

雪も降ってない間はチャリで職場通ってて
その日は初雪降った日で18時くらいに仕事終わった
男友達とごはん食べ行くのに急いで帰宅してる時起こった

上り坂ずっとペダル漕いでて、疲れたからチャリ降りて引きずってたら
いきなり後ろから股の下手突っ込まれて土手に押し倒された
最初は強姦とか思わずなぜか友達がふざけてやってんのかと思ってた
帰宅ラッシュで道路車めちゃくちゃ通ってたからなんでこんなとこでって感じだった

押し倒されて目塞がれたり口塞がれて胸触らせて言ってきたから
暴れたら刺す言われたからとりあえず怖くて大人しくしてた
ずっと言ってきたんで触らせますって言ったら場所移動しようかって言って移動
土手の上の方の看板の下のところに連れてかれた

首に腕回されて振り向けないように後ろに立たれた
振り向いたりしたら刺すよってやけに震えた声で言われて
何歳?とかこれからどこ行こうとしてたの?とかやけに質問してくるオッサンだった
最初答えなかったら首に回された腕動かして
答えろって言ってんだよおおお!みたいに言ったから適当に嘘ついて答えてた
服脱いでって言ってきたけどワンピースなんで無理つったら
ワンピースの下から手突っ込んでブラの上から触る→直触りに

それからキスされ舌だせ言われたり色々触られたりして仰向けに寝転がされた
服めくられて下着脱がされて胸とか耳の穴舐められて指入れられて指入れられた
こういうことするの初めて?とかこういうこと好きでしょ?とか言ってきた
触らせてからいれさせてになって嫌ですって言ってたらあた刺すよとか言ってきて
本当にナイフ持ってるかは分からなかったけど痛いのは嫌だから
さっさと終わらせてくださいみたいな感じで了解した気がする
流れは覚えてるけど詳細は自分でもあんまり覚えてない

途中に逃げようとしたけど今逃げようとしたでしょ?刺すよ?って
言われるともう足が竦んで駄目だった
あともう道路の車から見えないところに連れてかれたから
あーこりゃもうだめだ本当にこんなことあるんだなって思ってた

大人しくさせてくれたらゴムつけるよって言われてつけてほしい?
って聞いてきたからつけてって言った
どうにかなるとは思ってなかったけど「私性病持ってるんですけど」
って言ったら大丈夫って言われた。何が大丈夫なんだか

オッサンがちんこ扱いてるのが視界の隅の方で分かって
場所移動して四つん這いにされていれられた
ピストン運動してきて気持ちいい?とかいろいろ聞いてきた
実際に気持ち良くないからずっと嫌ですって言ってたと思う
それが10分くらい?続いて誰にも言わない?って聞いてきたから
言わないです終わらせてくださいって言ったら
じゃあ最後に胸だけ触らせてって言ってきた
射精せずに終わって本当に最後胸だけ触って
私のタイツと下着と靴を丁寧にも並べて去って行った
とりあえず足音遠ざかったら荷物全部ひっつかんで
歩道に折りて友達に迎えきてもらうのに場所教えた

素足で座り込んでたから相当怪しかったと思う
どこにいても怖いから動けなくて
座り込んで友達待ってたら会社員のおじさんが声かけてくれて一緒に待ってくれた
その間にチャリ乗ったオッサンが私の倒れてるチャリ物色して
隣に落ちてたマスク?取ってったから、今思えばあれが犯人だとは思う
会社員のおじさんがなんとなく察してくれて警察呼んでくれて、
それから警察いったり病院いったり親も来たりしておりあえず終わった
ちなみに犯人は捕まってない

大雑把に書くとこんな感じだった
レイプものは大好きだったし今も好きだけど現実のレイパーは死ね

男友達二人に

一度だけ泥酔して失敗してしまったときのことを書きます。

その時は3年間つきあっていた彼氏と別れたばかりでした。
別れた原因は彼氏が浮気していて、しかも相手は私の友達でした。

そんなことがあって落ち込んでいたときに同期入社の飲み会があって、
いつもはそんなことないのについ飲みすぎてしまいました。

何軒かはしごして、気がついたら普通のマンションの部屋で同期の男友達
2人と飲んでいました。
その男友達の部屋でした。

結構長い時間、そこで飲んでいたみたいなのですが、よく覚えてなくて
いつの間にかそんなところまでついて行ってしまったみたいでした。

途中でハッと気がついて「あれっ?、なんかちょっとやばくない?」みたいには
思ったのですが、酔っていたのと、まあ二人とも同期入社の良く知っている男友達
だったのもあって「大丈夫でしょ」みたいな感じで飲んでました。
たぶんもうその時にはすでに泥酔に近かったかもしれません。

次に気づいたというか、なんとなく意識はあるのですが服を脱がされている最中でした。
「ダメ」って頭では思っているんだけど、なんだか力がはいらなくて「だめだめ」
とか言ってるんだけど、どんどん脱がされてブラとショーツだけになっていました。

だんだん覚めてきて、下着だけはと抵抗したんだけど一人に後ろから両腕を抑えられて
もう一人にブラとショーツを脱がされてしまいました。

こういう風に書くと、完全にレイプみたいな感じがするかもしれませんが
やっぱり私の抵抗がたいしたことないので「大丈夫だろ」みたいな感じが二人にも
あったかもしれません。
そんなに乱暴な感じではなくて「いいからいから」とか言われながら、なし崩しに
脱がされてしまったというか。

でも全裸にされてからは絶対にダメって思って少しは強く抵抗したんだけど、
仰向けにされてバンザイをしたみたいにされて、一人が頭のほうから両腕に脚を
のせるようにして抑えてきて、もう一人に両脚を手で持たれて肩のあたりまで全開に
されてしまいました。

もしかすると思いっきり泣けば、やめてくれたかもしれなかったと今では思います。
でも何故か涙とか出てこなくて、彼氏の浮気のこととかが頭の中でグルグル回っていて
少し、ヤケになっていたかも。

頭のほうにいて両脚で私の腕を抑えていた奴が、下半身に手を延ばしてきて
私の恥ずかしい部分の襞に指をあてて押し開いてきました。

「すごい格好だな、まさか佐和子のおまんこやお尻の穴をこんなふうに見られる
なんて思わなかったよ」
そう言われたときに、なんだかどうでもよくなってしまって抵抗をやめてしまいました。

知っている男二人に全部見られて、ものすごく恥ずかしいっていう気持ちと
元彼氏へのあてつけみたいな感じで、好きでもない男達とセックスしてしまうのに
「どうでもいいや」みたいな感じになって

せめて一人ずつ別々にしてほしかったけど、二人同時に一人が乳首を、もう一人が
恥ずかしいところを舐めてきて、最初は全然何も感じなかったんだけど
途中で「もういいや好きにして」ってあきらめたら、なんだか感じて濡れてきてしまいました。

一人に抑えられたまま入ってこられるのは本当にレイプされているっていう感じが
したので、「お願い、してもいいから一人ずつ普通にして」って言ったら
ジャンケンを始めたのを見て、なんだかおかしくなって笑ってしまいました。

ゴムはなかったので生でされてしまいましたが、ちゃんと外に出してくれました。
「佐和子とできるなんて夢みたいだ」とか言われながら、正常位だけではなくて
バックや横になって片脚をあげさせられてされたり、彼氏とはしたこともない体位
でも何回もされてしまいました。

男友達とセックスしてしまっているというのも、ありえない感じでしたが
それよりも、もう一人にセックスしているのを見られているというのが
ありえないくらいに恥ずかしかったです。

異常なシチュエーションに途中から私のほうも気持ちよくなってしまって
何回もイカされてしまいました。

二人目の男友達にお腹の上に出されて、終わったころにはクタクタになって
しまっていました。
そのあと二人にフェラをしてほしいとお願いされて(本当に土下座されてお願いされた)

「もうここまでしちゃったらいいか」みたいな気持ちになって言われるままに
舐めてしまいました。

二人目の男友達のを舐めているときに、さっき舐めてあげていたほうの男友達が
後ろから入ってきて、いれられながら舐めていましたが
気持ちよくなってしまってフェラのほうは途中で、ただ咥えてるだけになって
しまったかも。

朝、目がさめたら二日酔いで頭がガンガンしたけど、また二人に土下座でお願い
されて、今度は酔っていないしかなり迷ったのですが、結局させてしまいました。
起きた時も全裸のままだったので断れる雰囲気じゃなかったし。

昼ころまでセックスし続けて、家に帰ってから段々と後悔の気持ちがわいてきて
夜は「なんて馬鹿なことしちゃったんだろ」ってずっと泣いていました。

会社に行くのはものすごい勇気がいりました。
二人には会社であったけど恥ずかしくて目もあわせられなかったです。

二人ともその後で、つきあって欲しいって言ってきたけど、
あんな風に3人でしちゃったのに本当につきあいたいのかな?って思ったし
泥酔していなければ、そんなことしたいと思う相手ではなかったので断りました。

実は一晩にあんなにたくさんセックスしたのは初めてでした。
好きでもない男の人として、あんなに感じてしまうなんてすごい自己嫌悪です。
二人の顔を見るたびに、あの晩のことを思い出して後悔の気持ちで一杯になりました。

結局はそれから2ケ月で会社は辞めました。

人生のなかで彼氏でもない男とセックスしたのはあの時だけです。
最初のうちは思い出すたびに後悔で気持ちが悪くなったりしましたが
今はだいぶぼんやりした思い出になってきました。

でもあれからは飲み会ではソフトドリンクしか飲まなくなりました。

チンコを揉むとニヤニヤしてしまう

高校時代の恥ずかしい萌え体験を書き殴る。
 
私のクラスにいっつもウジウジしてる女子がいた。
気に入らなくて、女子仲間数人で軽くいじめてた。
見た目オタクな冴えない男とセットでいじめていた。
ウジウジ女に、オタ男君のチンコ触ってこやー、って命令するとほんとにタッチしてくるので笑えた。

しかしその内、オタ男とウジウジ女が親密になり始めた。
何だあいつら付き合うのか?うけるーと最初は思ったんだが、これじゃウチらがキューピッドみたいだが。
気に入らん。
2人とも何だかイキイキしてきて、こざっぱりした男女に変わりつつあった。
ますます気に入らん。

男のターゲットを変更することにした。
ちょっと気弱な童顔純情風イケメン君がいる。
ウジウジ女に、イケメンのチンコを触ってくるように言うと、
「彼氏以外のはもういやだ?」
と、堂々といじめを拒否する勇気をいつの間にか身に付けてやがった。
なんだー!イケメンのチンコだぞ、贅沢言いやがって。
待て、彼氏って何だ、お前ごときに彼氏が!
彼氏以外のは、って言い方がまたいやらしい。
つまり、彼氏のならイイよ、もう積極的に触っちゃうけど!みたいな。
やっぱオタ男と付き合ってんのか。

するとオタ男が私たちのところに来て
「さなえさん(私)、もうウジウジちゃんに構わんどいて」とお願いしてきた。
ほう、やっぱお前ら付き合っとるんかと突っ込んだ。
オタ男が「違う」と言った。
ウジウジちゃんは他のクラスに彼氏が出来たという。
もうほっといて欲しいと。

何だよこいつ、ウジウジを好きじゃなかったのか、せっかく仲良くなれた女子じぁないか、お前それでいいのか。
自分のことは差し置いて、あの子に幸せになって欲しい!てか。
イイ奴かよ、イイ奴気取りかよ。
少ない口数で冷や汗かいて、必死につぶやく眼差しが意外にカッコイ…気に入らん。

私の仲間の一人A子が、ケッ!うぜーとか言いながら、オタ男のチンコを握った!
「ほうう?、ヤメテ…」オタ男が身もだえた。
A子は「おええ、何こいつ、おっきいが!」
と表情を醜くゆがめながら、なのに手を離さなかった。
オタ男が腰を引いても手が追っちゃう、そうせずにはいられない引力があるように見えた。
握るどころか揉んでたような気もする。
そのうちチンコの形状変化が手に伝わったらしくて、うええ!と、ようやく手を離した。

そんなことがあってからしばらくして、何とA子が例の純情童顔イケメン君と付き合いだした!
イケメンだが奥手なイケメン君と、ちょいヤンキーだがこちらも意外と奥手なA子。
何でこうなる。
お互いもともと気があった、ってことでもなかった。
たまたま街で出くわして、何となく話をしていたら、何となく仲良くなり、その後何となく2回もデートしたって。

何なのこれ。どういうことだ。

結論から言うとただの偶然なんだが、私の頭の中に
「オタ男のチンコを触ると縁結びのご利益がある…?」
というオカルト的な考えが生まれた。
私も一応、占いとかが気になる乙女なお年頃。
もう長らく彼氏おらんわ、そろそろ彼氏欲しーわ。
言っとくが挿入寸前ギリギリまでいってふられたせいで欲求不満気味な処女。
実を言うと早くやりたい。

特定のじゃないが好きな男は一応いる。
ちょっと気になる程度の男なら常に何人かいる。
私もオタ男のチンコ触ってみたら彼氏できるか。
ラッキーアイテムはチンコ。
最初はバカらしいと思いながら、A子やウジウジちゃんが、彼氏とラブラブだと話してるのを聞くにつけ、オタ男のご神体のことをついつい考えてしまう日々だった。
あのチンコを触った女に彼氏が出来た、っていうたった2つの実例が、社会経験のない未熟な私を、ついに痴女行為に駆り立てた。

オタ男をなだめすかし、緩急入り混ぜて手なずけ、いろんな口実を重ねて、私の家で2人きりになることに成功した。
これで人目を気にせずチンコをいくらでも触れるぞと。
「今までいじめてごめんねえ、これからは普通に遊ぼまい」
と油断させ
ズボンの上からデカチンをさすると
「ほううー」と身もだえしながらオタ男は逃げ帰って行った。

その後私にも彼氏が出来た!
なんてことは気配すらなく、それどころか気になる男子との仲もすれ違いばかりだった。
私はずっとイライラしていた。
あんなのにご利益なんてあるわけがない。
ほんとは最初からわかっていたはず。
なのに私はいつも不機嫌で、その解消のためにオタ男を家に連れ込んではチンコを揉む、という不毛な痴女行為を繰り返した。

そのうち生チンコも揉むようになった。

下半身裸で私の隣に座らせて、テレビ見ながら揉んだりしてた。
ぶよぶよした、ぶっといチクワみたいな包茎チンコだった。
こんなのがご神体なわけがない。
こんなのに少しでもご利益があるかと思ってた私は相当なあほだ。
イライラしてぎゅうぎゅうと握るように揉んだ。
自分があほだと思うなら、もうやめればいいのに、一体私は何をやっているのか。

握るとすぐ固くなるチンコに、ますますイライラした。
大きさはあまり変わらずにそのまま固くなるタイプのチンコだった。
ちなみに私は前彼と、挿入とクンニされること以外は大体経験済み。
オタ男は、何を考えてるかわからないけど、いつも黙って私の家について来て、私にされるがままになっていた。
そんなオタ男の態度にも、私はイライラしていた。

何だよこいつ、何で嫌がらないんだ。
キレて襲ってくることもないし、イカセテもらうならまだしも、揉まれるだけ。
毎回毎回寸止め食らって、何が楽しいんだ。
「あんたどういうつもり!」
ついにしびれを切らして聞いてみた。
仰向けになったオタ男の生チンコを握りながら。
どういうつもり!、って言った私の方こそ、自分がどういうつもりかわかってない。
自分の行動を棚に上げてキレてしまったことは自覚していた。
でも止められなかった。

「何でいっつも黙ってガマンしとんの!したいならしたいって言えばいいが!」

その言葉を言った時、私は気付いた。
これは私自身への言葉だと気付いた。
いつの間にか私は目が潤んでいた。チンコを握りながら。
オタ男は言った。
「さなえさんが好きなので!一緒にいられたら何でもいい…」
!!あほだ、こいつはあほだ。
「こんなことされといて好きってあんた変態だが」
私も十分変態だと思うけど。
「好きだったらしたくならんの?チンコすぐ固くなるくせに!」

「したいけど、付き合ってないから。俺さなえさんの彼氏じゃないから」

しまった、と思った。
この奥手な男は主体性がなくて人任せで、無意識にだろうけど、私の言葉を引き出そうとしている。
言葉の誘導は私がやらないかんかったのに、先手を打たれた気がした。
じゃあ私から言わないかんのか!こんな奴に!くそ!くそ!
やりたいとか彼氏にしてやるとか、そんなの言えるか!
どうしても言えなかった。

もうすでに泣きかけていた私だが、ついにぽろぽろと涙がこぼれた。
オタ男は心配そうに言った。
「今日は何で泣いてるの、いつも笑ってるのに」

笑ってる?
最近ずっとイライラしてるよ私。
でも、オタ男のチンコ触ってる時の私は、何だかニコニコしてるんだそうだ。
知らなかった。私は愕然とした。
オタ男のチンコはそんなにまで、私の精神安定剤になっていたのか。
しかも、チンコ揉んでる時の顔がかわいいから、そのうち大好きになったんだ、と言われた。

こんなに恥ずかしい気持ちにさせられたのは初めてだった。
チンコ揉みながら無意識にニヤニヤしてて、しかもそれを見られてて、しかもそれがかわいいとか、あほか。
それだけじゃなかった。
「私あんたの友達(ウジウジちゃん)いじめてたんだよ」
するとオタ男は言った。
「今はイジメてないし。お願いしたらすぐやめてくれたし。ほんとは優しい人だし」

優しいからやめたんじゃなくて、バカらしくなったからやめただけだ。
それに、「その後はあんたにひどいことするようになったんだけど」

オタ男は言った。「好きな人にチンコ揉まれるのは、ひどいこととは言わないです」

だめだ、こいつ私と同じくらいあほだ。こんなあほはもう知らん。
「もういいよ、帰って」
その時の私にはそれだけしか言えなかった。
オタ男が帰ったあと、チンコを触った手は洗わないまま、私は久しぶりに、イクまでオナニーした。

翌日学校では、オタ男と顔を合わせられなかった。
数日後、男友達から、合コンだかグループデートだか、そんなんに誘われた。
何とかクンが私のことを好きらしい、そいつを含めてみんなで遊びに行こう、だと。
浮いた話が久しぶりに私のところにやってきた。

つまり、オタ男チンコのご利益は本当にあったわけだ

でも私は何も驚きはしなかった。
て言うかどうでも良かった。
そのお誘いは断った。
男友達は即答快諾を予想してたから「何だよ付き合い悪くね」と機嫌を悪くした。
ちょっとした口論になった。

しばらく前の私と違って、それくらいでイライラまではしなかったけど、少しオタ男と話がしたくなった。
て言うかオタ男のチンコを触って気分を落ち着けたくなった。

一緒に帰りながら話をした。
「あんた彼女いたことある?」
「ないよ」

「やっぱり。じゃあ教えてあげよう。普通、彼女のことをさん付けでは呼ばないよ。以上」

だがオタ男はその言葉の意味を理解できなかった。
部屋でチンコを握りながら理解させた。
理解した瞬間、オタ男は私の名前を呼びながら私の手をベタベタにしてくれた。

後日、こないだ遊びに誘ってくれた友達に、こう言った。
「彼氏連れてっていいなら行く」

えっお前彼氏いるのかよ、と驚かれたけど、まあいいんじゃねーのってことで参加した。
遊びに行ったグループの中に、比較的仲のいいフリーの女子が1人いて、偶然を装って、オタ男のチンコに手を触れさせてみた。
帰り道、その子は男とカップル成立していちゃいちゃしながら帰って行った。
たまたまだと思うけどご利益とも思える、その結果には笑えた。

その結果にだけじゃなくて、その日は朝までニヤニヤしていた。
手じゃない部分でチンコを揉みながら、痛いのに、私は笑ってたらしい。気持ち悪い女だ。
でもそんな気持ち悪い一面を知ってるのは、今でも1人だけだから、どうでもいいと思う。
終。



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