萌え体験談

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男友達

スキー場近くで友達と山ごもりしたら隣は女二人だった

大学2年の時、シーズンオフに金を貯め、毎年行っていたとある村営スキー場の近郊にアパートを借りた。当初3、4人ぐらいの計画が、結局それぞれの都合で俺と男友達の二人での初篭りとなった。

ウチらのボロアパート201号室の野郎生活といえば、起床→7:40朝食→8:30?16:00山→夕食18:00→風呂→就寝、大体こんな感じだった。なんて健全な生活なんだろう。
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男二人っつーのが鬱だけど、気の合うやつだしビデオに撮った滑りを見ながら酒飲んだり、ひたすら語り合ったり、高テンションでそのままナイターに突入したり、それなりに楽しんでいた。

たまにはポンコツの車で下界の街に出て女引っ掛けたりして遊んでいた。街に出て女引っ掛けたりした話が後々膨らむと思いましたか?ごめんなさい。カッコつけました。実際は野郎2人して2勝50敗(通算7日前後)。

1勝は飲み行ってカラオケ行って終了。あとの1勝は缶ビール飲んでボーリングという不甲斐ない俺たちなんです。優しく見守ってね。その2勝は俺が上げたということが唯一の心の支えでした。

反省点は第一声「つーかさぁ、今日はボーリングでしょ?」って声かけてホントにボーリングになった事です。

そんなこんなで女関係以外は結構楽しい毎日をすごしていたんだが、健全な生活サイクルの中でも中だるみする日があってそんな日は早めにあがったりしていた。

ある日、2人とも調子がイマイチなので早くあがり食料を調達したりして3時位にアパートに着いた。するとウェアを着た女の子2人が隣りの部屋に入っていくとこだった。

ウチらも半ウェアで「あ、ども」みたいなことを言ったと思う。男友達が「こんちはー。あれ、篭ってるの?ボード?」女(ケイコ)が「あーこんにちは。隣りなのに初めて会いますねー。」女(シノ)が補足して 「そう、1月真ん中位から。ボードだよー。」

なんだかんだで10分位立ち話して「じゃ、また」って感じでそれぞれ部屋に入っていった。なんせ普段は滑ってナンボって感じだったので隣りの部屋なんてまったく気にしてないし、なぜか彼女らに朝夕に会うことも無かった。

アパートがボロいだけあって、女の声がかすかに聴こえてくることはたまにあったけど。ケイコは超カワイイってわけではないけど明るくてチャッチャと喋り、性格モテしそうな感じな21才。

シノは顔が整ってて目が大きい。全てのペースがケイコよりも微妙に遅いがボケては無く気は強そうな19才。

俺はその時、神に語りかけた。灯台下暗し。ナンパ17連敗後の虎の子の1勝でボーリングしてターキー出してはしゃいでいた自分が走馬灯のように・・・。

「やべえよ神様、シノって子が可愛い・・」その時、男友達は「やべえよ神様、ケイコって子が可愛い・・」となってたらしいが。その夜はお隣りさんの話題で持ちきりだった。まずはとにかく遊ぼうと男友達と合意した。

次の日夕方くらいにウチらの部屋に誰か来た。オレが出るとケイコだった。アイロンが壊れたんで貸して欲しいそうな。俺は快く爽やかに男友達所有のアイロンを渡した。

1時間後ケイコが返しにまた来た。「悪いねえ」とか言いながら「お礼ってゆーほどじゃないけどウチら今晩鍋だから一緒にどう?」と誘われた。俺が誘おうとした何秒か前に向こうから言ってきたのでビビった。

人間自分から声かけたり、ある程度流れが把握できることにはチャチャっと反応できるんだけど、まったく予想外のことが起こるとほんとテンパる。俺だけか?

そんなこんなで男友達に報告するとガッツポーズを二人でやったお馬鹿な俺達。男友達と俺は「俺カコイイ?」「おまいカコイイ(´∀`)」と互いに高めあい酒を持ってケイコたちの部屋に行った。

鍋を囲んでまずは乾杯。そしてすんごいいろんな事喋った。どこに住んでるとかボードの話とか学校のこととか恋愛話とかもろもろ。住まいはなんとウチらが横浜で彼女たちが相模原だった。

そして鍋も終って本格的に酒を飲み始めて4人ともすげー打ち解けた頃、ケイコがほろ酔いで「ウチのアイロン壊れてなかったけど借りにいったんだー」と暴露。

向こうもウチらと遊びたかったらしい。シノはちょっと恥ずかしそうだったと思う。今度は調子に乗って男友達が「そんなケイコが大好きー」とふざけ気味にケイコの肩に手を回した。

まあそういうときの男友達は100%本気なんだが。男友達とケイコはホントに性格が合ってる感じだった。とにかく4人の雰囲気がよかった。みんなの話が終ると、自然と男友達とケイコ、俺とシノが喋っていた。

お隣りさん相手にいきなりガツガツして失敗してもその後気まずくなるので、また飲もうぜーって感じで盛り上がって部屋に戻った。

そしてウチらは気軽に物の貸し借りをしたりするようになり、そのうち彼女たちが行っているスキー場に一緒に行ったり、その後何回か夕飯を一緒に食べたり酒を飲んだりするようになった。

確か4人で飲むのが4?5回目くらいの時、男友達が「今日ケイコ誘う」と言い出したのでバックアップが必要と思い「おーよ」と答えた。ウチらの部屋にシノとケイコが来て酒を飲み始めた。

2時間程でいー感じになっていった。俺が台所に酒やら氷やらをガサガサやりに立ったすぐあとに男友達がタバコ買いに行くって言い出したんで「おまえダイジョブかよー?ちょっとケイコついていって」と言ってみた。

するとケイコもちょっと嬉しそうに男友達とタバコを買いに行った。俺はシノと二人でまた酒を飲み始めた。さっきよりもちょっと近くに座って15分程喋ってるとシノが「あの二人遅くない?」と言いだした。

俺は正直に「あ、実は男友達がケイコのこと気に入ってるらしいから一緒に行かせてみた。」とワケを話した。すると「え、そーなのっ?!ケイコも男友達君が好きになって来てるって・・あ、言っちゃったよ!」

今思うとなんかありがちな展開だな・・・。まあしょうがない。んで、間髪いれずに「俺はシノが好きだけどね。」とストレートに想いを告げた。ぶっちゃけ俺はテレてた。シノのほっぺたも真っ赤になっていた。

返事が帰ってくる前にシノは「てゆーかね、あ、ちょっと待って。」という感じでぎこちなくトイレへ。パーカーにジャージ姿の部屋着がこの時は何か色っぽかった。

何か言いかけて慌ててトイレ行くから51敗目の屈辱と成功の妄想が頭の中で戦ってた。その時となりの部屋のドアの音がかすかに聞こえたんで男友達とケイコが帰ってきたとわかった。

しばらくしてシノが戻ってきたと思ったらいきなり隣りに座ってオレの首に抱きついてきた。そして、耳元で「嬉しい。私3回目に一緒に飲んだとき俺君に惚れちゃった・・。」シノはちょっと涙目だった。

俺は「マジで?好きだよ・・。シノ。」と言いながらシノの右耳辺りを俺の左手で覆って口を近づけてキスした。シノの唇はリップ塗っただけっぽいのに超ピンクで色っぽくテカってた。

そのまま足を伸ばした状態で座ってる俺の上に向かい合うように跨がせてキスし続け、お互いに舌を絡め合った。ほんっとそういうときの女の「ん・ん・・んぁ」みたいな声はエロい。

シノの鼓動がシノの腕から伝わってきた。そのままパーカーのジップを開けたらいきなりブラで、ホックを外すと、今まで生ではみたことが無いくらい色白の肌に真ピンクの乳首だった。

俺のオチンコは完全にビン立ち。両手でCカップの胸を揉みながら両チクビーを刺激して、かつディープしっぱなしで2人とも盛り上がりまくり。

ちょうど俺が壁によっかかってる状態だったんだけど、その時、結構大きい声で「あーー」って隣りから声が聞こえてきた。シノも俺も「・・・!!」「ケイコだ!!」という感じ。

シノは俺の上に跨がったまま一緒に壁に耳当てて盗み聴きwww男友達の声は殆ど聴こえなかったけどケイコの喘ぎ声は結構凄かった。多分ウチらよりもちょっと先いってる感じだった。

シノも友達のそんな声聴くのはもちろん初めてで、俺は俺で興味津々。2人でしばらく聞いてると静かになったと思ったら今度は凄い声で「んあーーイクーーー!」と聞こえてきて二人で顔を見合わせてテレ笑いした。

そんなシチュエーションに俺はますます気合入ってシノと再開、俺の足をまたいで座ってるシノを反対向きにさせ
部屋の隅にあったワックス塗る用の椅子に手をかけさせてお尻を突き出させた。

そして尻肉を触りながらそのままハーフパンツの上からシノのマンコの筋に沿って指でさすった。クリトリスを刺激するとシノは「はぁ・・・ん・・」と小さく喘いだ。

多分ケイコの声が筒抜けだったことで声をなるべく殺してるらしい。それを察し、音楽をかけ、シノの耳元で「大丈夫だから。」といって安心させると、今度はハーフパンツとパンツを膝までずらした。

シノは椅子に手をかけたまま四つんばいで上は前全開のパーカー、下は裸にソックスというカッコで、俺はシノのマンコに手を伸ばした。ビックリする位濡れてた。穴からトロトロの液がこれでもかってくらい。

シノは超恥ずかしがっていたが同時に超感じてた。クリトリスを触るたび膝がガクブルだった。シノの横に移動してマンコとおっぱいを触りながらキスし続けた。

俺は酔ってるからなのかただの変態なのか「ココが気持ちいーの?」などと聞いていた。俺もジャージを脱ぎ捨てて中腰になり、シノの口にチンコを当てるとすぐにパクっと咥えてくれた。

チュボチュボって音はあんましなかったと思うが、上下の唇で程よく挟んでスイングするから危うくソッコー逝くとこだった。今でもあのフェラチオは思い出に残ってる。

フェラしながら「指入れて・・」と言うので中指をいれて刺激するとシノはあっという間に逝った。凄い小さい声で「あ、イ、イ、イク・・(ブルブルブルっ」と穴でイケる女は初めてだったのでびっくりした。

するとシノは「明るいとちょっと恥ずかしい・・」と言いつつ「入れて・・」とお願いする。俺は手を椅子にかけたままのシノに後ろから生で入れた。はっきり言って俺は入れた瞬間から逝きそうだった。

でもここでいったら孫の代までの恥なので必死にプロ野球選手の投球フォームやサッカー選手の華麗なパスワークなど、まったくアホな事を思い出して逝くのを阻止した。

シノを突きまくって後ろを向かせ、バックのままキスし、騎乗位に移った。シノはウンコ座りの状態で腰を振り、俺もそれに合わせると「あぁー、また逝きそう・・ぁ・ぁ・イク・・イクー」って感じで逝く。

それと同時に俺も我慢できずに「ヤバいシノ、俺も逝きそう・・アー逝くよー」と、腰を激しく振り、シノよりちょっと遅れて逝った。中出し危機一髪だったが寸前でシノが抜いて手でしごいてくれたので何とか大丈夫だった。

だが最初の第一陣の精子はシノが手でしごきながら片方の手で受け止めるのが間に合わず、宙を舞ってオレの顎にビタ着した。これもまた初めての経験だった。

その後シノを腕枕して朝を迎え、男友達とケイコに起こされた。それぞれ部屋に戻ると、昨晩のことを俺も男友達もお互いに話をした。

2日後、また4人で集まり、話し合いの結果ケイコの部屋に男友達が、俺の方にシノが来ることになり、4人で荷物を移動し合い、以後1ヶ月半の同棲生活を楽しく過ごした。

そして、俺は横浜に戻ってからも約1年シノと付き合い、男友達はケイコと2年弱つきあっていました。

美人女医の恥ずかしい姿 完成版

自分は某大学の医学部に通っている学生です。いわゆる医者の卵というやつです。もちろん医者とは違い何かすごいことができるわけではないのですが(笑)
自分たちは医師国家試験に合格するまでに実習ですべての科をローテートし経験をつまなければなりません。そんな実習の中で体験したうれしい出来事について書かせてもらいます。
医学部生はみなさんが思っているほどまじめな人はほとんどいません。医者になればみんなまじめになるようですが、学生の頃は遊んでいるやつがほとんどです。実習では病棟のきれいな看護師さんをチェックしたり…といった感じです。患者さんは大体おじいちゃんおばあちゃんですし、女医さんはだいたい想像通りのブサイクなお方が多いですので、必然的に看護師に目が言っちゃうわけです。
しかし、たまにはきれいな女医さんという方もいらっしゃります。
自分が実習していたときにちょうど内科に入ったばかりのO先生はとってもきれいで女医とは思えませんでした。自分の学年の男友達もかわいいかわいいといってご飯に誘ったバカもいましたが、学生など相手にされるわけもなく断られていました。顔は貫地谷ひとみを少しふっくらさせた感じで、色気もたっぷりでした。自分たちの学年では巨乳と噂にもなってました。なんせ、医者のユニホーム(スクラブというやつです)から少し前かがみになると胸の谷間がぱっくり。何人の友達がおかずにさせてもらったかわかりません汗。

そんな先生の話です。
その時自分は整形外科の実習中でした。午前は火木は手術。月水は外来見学とのことで、整形外科に興味のない自分には大変苦痛な時間でした。そんなある日、某O先生が外来を受診したのです。
僕たちは外来見学の一環として患者の問診をとることをしていました。今回も自分が問診をし、どうやら突然腰痛で立てなくなったこと、足のしびれがあること、仕事があるので痛みだけでもとってほしく業務中に受診したことなどを問診しました。問診中終止O先生は笑顔でお話をしてくださり、自分はみとれてしまっていました。
問診が終わり、整形外科の先生の診察(このとき自分はほかの患者さんの問診をしていて立ち会えませんでした)腰のMRIをとる事になったようで、1時間くらいして再度O先生がもどってきました。この時は診察に自分も立ち会いました。整形外科のA先生は学生もいますが、いいですか、とO先生に聞きましたが、O先生は笑顔でmいいですよといっていました。
診断はどうやら腰部椎間板ヘルニアであることが告げられ、まずは痛み止めで経過をみることとなりました。しかし、O先生は痛みが大変強く歩くのもままならない状態でした。そこで、仕事もあるため腰椎麻酔をすることとなったのです。O先生が退室した後、A先生より腰椎麻酔の仕方について2分くらい説明をされると、O先生と看護師が再びはいってきました。
では白衣の上だけ脱いでベットに横になってください。とA先生。
白衣の上着に手をかけ、スクラブ姿になりました。スクラブと白衣のズボンになったO先生は胸元がぱっつんぱっつんになっており、巨乳ぶりがみてとれます。推定Gカップはあるであろう胸元についつい見とれてしまいました。白衣を脱いだo先生はごろんとベットに横になりました。準備が次々進んでいきます。O先生の腰の下にシートなどが引かれ、A先生は清潔なガウンに着替えています。では今からはじめますね、と40才くらいの看護師はいうと、O先生にじゃあズボンを少しさげてください、と指示しました。
O先生は一瞬えっていう顔をしましたが、すぐに平常心にもっどて、ズボンをふとももまで下げました。濃いピンクのパンツが丸見えです。ピンクの部分の外側は黒いレースで縁取られており、勝負パンツ?と思うようなものでした。O先生のおしりが大きいのか、下着が小さいのか、おしりの形がくっきりわかります。
さらに看護師は、すこし膝をかかえて海老みたいにまるまってくださいと指示しました。
O先生はそれに従いました。膝をかかえる形になったO先生のおしりはさっき以上にくっきり形がわかります。肉付きがよくてちょっとむっちりしたお尻で自分は大興奮でした。O先生もさすがに少し赤い顔をして、まわりをきょろきょろしています。
次の瞬間、さらに驚くべきことが起こりました。
看護師は、じゃあ少しだけ下着ずらしますね、と言うやいなや、ちょっとだけごめんね?といって、パンツをずるっとふとももまで下げました。
O先生のお尻の割れ目は丸見えです。O先生はさすがに赤い顔をして、どうしようといった感じできょろきょろしています。O先生のむっちりしたお尻が丸見えです。
この時自分はO先生の寝ているベットの後ろ側から見学をしていました。O先生との距離は2mくらいだったでしょうか。目の前にはパンツを膝上まで下げられているo先生がいます。自分は不謹慎ですが、前からもみてやりたい、と思ってしまいました。しかし実習の中でさすがにあからさまに前側に行くのは不自然です。幸いにもO先生の寝ているベットは高さがかなり低く、少しだけ前にでれば前側も見えてしまうような高さでした。自分はO先生や看護師の目線を気にしながら、すこしずつ前に前にずれていきました。しかし、いっこうに前は見えません。そんなこんなしているうちにA先生の準備がほぼ完了し、清潔な布をかけられました。結局前側をみることは残念ながらできませんでした。その後腰部に消毒がなされ、A先生が腰椎麻酔を思考しました。穿刺の針を入れる際、O先生はかなり痛かったのか、かなり顔をしかめました。しかし順調に麻酔は終了して、A先生は、はいお疲れ様でした。今布はずしたり腰をきれいにしたりしますからねと言い、看護師にあとよろしくと言いました。この時自分はO先生の頭側から見学していました。このままの位置にいればO先生の局所までみれるのではないかと思った自分はまわりをみているふりをしながら、その場所にとどまりました。10数秒後看護師さんが清潔な布をとった時に、横目でO先生に目をやりました。O先生がちょうどパンツを上げるときであり、ピンクのパンツの上には黒い毛がみてとれました。O先生みたいな美人な先生が下の毛が大変濃くて、びっくりしました。パンツを上げたとき、横から黒いものが大量にはみだしていました。その後自分は指導医のA先生につれられて実習にもどりましたが、実習ってたまにはいいことあるんだな?と思った1日でした。

中国人の彼女の話

すぺっく
俺:大学生 海外に1年間留学して今年の1月に帰国
普通の顔してると思う。
彼女:同じ所に留学してた19歳
いかにも中国美人

留学行って3ヶ月くらいたったころ、
語学学校で大量の新入生を受け入れるのに、
生徒からもボランティアを募っていた。

もちろん英語で全部対応する訳だから
いい訓練になると思って参加した。

その当事はなにかと女に飢えていて、
可愛い子でも見つかればいいなあなんて思っていた。

んで、見つけたのがその子(以降ワン)
ワンちゃんは新入生じゃなくてボランティア側の子だった。
ワンちゃんともう一人の中国人の女の子(以降ヤン)
ととても仲が良かった。

もちろん速攻で仲良くなってその2人と連絡先交換とかした。
その夜も一緒にクラブに行こうとか言われたけど、
ちょうど別件が入っていたのでやめた。

その3日後くらい、
あれはちょうどオリンピックの開会式の日だった。
仲の良かった男友達が2人いた。
1人は中国人(ジャイ)でもう一人は韓国人(ナム)だった。
んでそいつらと一緒に大学内にあるパブ(巨大スクリーンつき)に飲みに行った。

パブには、ワンとヤンも開会式を見に来ていて、
その流れで一緒に飲むことになった。
(ちなみに留学先は18歳から飲酒喫煙okな)
そのときからちょっとずつワンのことが好きになり始めた。
なんたって天真爛漫でかわいい。

開会式の選手行進で国旗だけみてその国の名前当てるゲームを、
ワンとナムと俺でやったりしていた。

そこから俺たちの距離はだんだんと近づいてきた。
毎週末授業の疲れを取りに夜遊びして、
それが結局疲れになって月曜日ばてばてとかけっこうあったな。

ワン・ヤン・俺・ジャイは特に仲良くなって、
図書館とかで勉強するのも一緒につるむようになった。

そんな中風のうわさでこんな話をきいた(ジャイから聞いた)

ワンとヤンにはそれぞれ好きな人がいるらしい。
ヤンはジャイを。

そしてワンはナムのことが好きだという話だ。

この時はさすがに俺・・・ってなった。
でもプライドの高い俺は「おもしろ!」みたいなこと言って、
第3者を貫こうと思っていた。

ワンにもそのことを直接聞いてみたら、
ナムのことが好きだと言っていた。
「ナムに言っちゃおっかな―」みたいにいうと、
本気で起こりながら「No!」とかいうからまた可愛いなこいつとか思った。

そもそも女に飢えていたと言っても、
ただいやらしい気持ちしかなかったので、
仲の良いワンやヤンには特別な気持ちみたいのはあまりなかった。

ただ残りの留学生活が4ヶ月くらいしかなかったから、
このいい関係が帰るまで続けばいいのになあなんて思ってた。

でもある日、ワンにとってよからぬことが起こる。

ワンに起こった悲劇。
それはナムにはほかに意中の女性がいることが発覚したこと。
そのときばかりは普段天真爛漫なワンも結構沈んでた。

だから俺・ジャイ・ヤンで一生懸命励ましたり、
テキーラ祭りで酒飲みまくったりした。
次第にワンもその事実を受け入れるようになってきて、
前と変わらずに笑うようになっていた。

ある夜のこと、ナムが
「今夜でワンには諦めてもらうから、直接俺が話するわ」
みたいなことを言い出した。
突然言い出したので、何か酷いことをワンに言ったりしないだろうかと
俺は内心かなり不安だった。

みんな親友みたいな感じだったから、
ナムのその行動でみんなの歯車がずれたりしたらやだなとか考えた。

ていうかワンはそのころにはとっくに諦めていたと思うんだが、
ナム的にはしっかりとけじめをつけたかったらしい。

そこでジャイが意味不明のテンションMAXに陥るwww

「2人のあとをつけよう!wwww」

なんかやけにテンション高かった。
ように見えたのは逆に俺が必要以上に不安がってるせいかもしれない。

結局なんかそのテンションの高さに負けて、
2人の後をつけることにした。

ナムはその場所としてパブの外にある席を選んだ。
時間はたしか9時くらいだったかな。
外はもう暗くなっていた。

俺たちは2人からは絶対見つからないような暗がりから
その様子を息を潜めながら観察していた。

そのとき突然ジャイが変な声を出した。

「jvんhfd!!!!!」

2人はどこからか変な声がしたので、
あたりを不思議そうにきょろきょろ見渡していた。

ジャイはこの時点で爆笑wwww
もちろん声は潜めていたが。

特にワンのほうはかなり怖がりなので、
結構おびえているように見えた。

さらにジャイの嫌がらせは進む。
今度はワンの携帯に非通知で電話をかけた。

ワンは電話に出るが、ジャイは何もしゃべらない。
ワンは「こわいよ・・・」みたいな感じになっていた。
そしてジャイは無言のまま電話をきった。

ジャイはここでも爆笑ww
なんか俺も逆に楽しくなってきちゃって、笑いをこらえていたww

そして15分くらいそんないたずらを続けた。

飽きてきたジャイは「そろそろ潮時かなww」
と言って姿を見せようと言ってきた。

俺もまあネタばらししなきゃまずいだろうなと思って同意した。

ジャイの作戦は、あたかも偶然そこを通りすがったみたいに振舞うこと。

2人のほうに歩いていき、
「あれ!?こんなとこでなにしてんの!?!?!」
みたいなくさい芝居をしながら話しかけた。

2人はその瞬間納得して、
「お前らだったのかよ!」みたいな感じだった。
ワンは少し安心したような感じだった。

で4人で寮に帰る途中で、
俺はさりげなくと言うか不躾と言うか、まあどうだったかを2人に聞いたw
そしたらナムが、
「まあ・・・・な・・・」
みたいな感じで答えたので、やっぱりナムは直接、
自分にはほかに好きな人がいるということを伝えたのだと分かった。
ワンも「まあ分かってたしねー」みたいなことを言っていたし、
俺が不安に思っているようなことは今後も起きないだろうなと思って安心した。

ここまでの俺はやっぱりあくまで第3者で、
ワンに対して特別な感情は無かったと思っていた。

そんなこんなしている内に、学期末となり、
ワン・ヤン・ジャイで毎日のように図書館に通って勉強した。

そして学期が終わって1週間程度の休暇が始まった。
それを機に俺たちの生活はがらりと変わってしまうのだった。

その第一のきっかけとなったのが、
ナムとジャイが付属の寮を退寮して、
近くのシェアハウスに引っ越してしまったことだ。

ほとんど一緒にいた友達が寮を出てしまい、
俺やワンはとても寂しくなった。

俺とワンはこのころ特に仲が良くなって、
2人で部屋でDVDを一緒に見たり、
パブに飲みに行ったりするようになった。

そして第2の事件はそのころ起こる。

俺は他の男友達とナイトクラブに繰り出すことになって、
ワンとヤンにも一緒に行こうと声をかけた。

二人ともおkしたので、
待ち合わせ時間になって2人を待っていると、
ワンだけやって来た。

聞くところによると、ヤンはおなかが痛くて来ないことにしたらしい。

ということで俺・男友達4人くらい・ワンの面子で行くことになった。

「女の子、私1人じゃん・・・」みたいなことを
ワンはぶつぶつ言いながらちょっと不機嫌な様子だった。

クラブに着いて、まあ各自踊ったり酒飲んだりタバコすったりと
楽しい時間を過ごしていた。

俺はワンを誘った身分として、しかも女の子一人だったので、
なるべくワンから目を離さないように一緒に過ごしていた。

そこに俺の友達の一人、コロンビアから来たエルナンデスくんが来た。
エルナンデス君は背こそは俺(172)よりは小さいものの、
顔はとてつもないイケメン。しかもマッチョ。
彼が俺たちの歯車を大きくずらすことになった。

ワンはエルナンデス君に夢中のように見えた。
少なくとも俺の目にはワンの目がハートになっているように映った。

そこで俺はなんとなく本能的に危険を感じた。
そもそも俺はエルナンデス君のことは良く知らないし。
このまま2人を放っておいたら危ないことになる。

そして俺は彼からワンを守る責任がある!ww
みたいな事を思った。

俺のことをすこし書くと、
非童貞ではあるものの、色沙汰関係は苦手で、
こういうときにワンを守るためにどうしたらいいのか全く分からず、
2人が楽しそうに一緒に歩いているのを、
ドラクエ歩きで追跡することにか出来なかった。

そしてチャンスがやってきた。
ワンがトイレに行ったとき俺とエルナンデス君は2人で
ぼーっとみんなが踊るのを眺めていた。

なんか彼にガツンと言わなきゃ!
よし言うぞ!よく聞けよこの糞イケメン!

・・・なにを言ったらいいんだ・・・・

そんなことを頭で必死に考えた。
やばいそろそろワンが帰ってくる。

俺が搾り出した答えは、

「お前は知っているか?ワンはセクロスが嫌いだぞ」

wwwww
俺、それ何情報wwwww

言った直後なんか自分でも意図が分からず、笑ってしまった

エルナンデス君は、なんだこいつ突然・・・
みたいな顔をしながら俺のことをマジマジと見た。

そしてただ「そうなの?」みたいなことをさらりと言ってきた。

そしてワンが帰ってきて、また俺の追跡劇は始まった。
でもだんだんこんなことしてなんになる、
本人が楽しんでるならそれはそれでいいだろ、
別にワンは俺の彼女でもないわけだし、
みたいなことを思い始めて、結局放置することにした。

そんで別の友達と外でタバコ吸ったり、ぐだぐだしていた。
でも実はこの時も心の中ではワンのことを心配していて、
(頼むから、なんもしないでくれよ、エルナンデス君・・・)
と切に思っていた。

俺は次の日朝からバイトがあったので2時半くらいには帰ろうということを、
前もってワンには伝えていた。
そして2時半になったので、ワンとエルナンデス君を探し出して、
ワンに「そろそろ帰んなきゃ」みたいなことを言った。
ワンはかなり残念そうで「もうちょっとだけ!」みたいなことを言ってきた。

俺は自分のふがいなさやエルナンデス君の突然の登場に
少しイライラしていたので、
「は?約束しただろ。明日朝からバイトだし、お前を一人にはできないよ」
と言った。
エルナンデス君が口をはさむ。
「こいつは大丈夫だ。俺が寮まで連れてく。」

お前が信用ならないんじゃああああああ!
となんだか心が燃えてきたので俺も引き下がれなくなって、
「いや、もう約束してたんだ。帰ろう!」みたいなことを言った。

そんな口論を続けていると、
エルナンデス君が妥協案を示してきた。

「よし、じゃああと30分したらみんなで帰ろう。それでいいだろ?」

こいつは俺より年下のくせに・・・
とか大人げなく思いつつもその案でまとまった。

そして30分後みんなでタクシーよんで寮に帰りましたとさ。

タクシーの中では、なんだか空気が重くなって、
みんな黙っていた。俺もワンに何か言おうと思ったけど、
言葉が見つからないまま寮に着いた。

ワンの住む寮は俺の住む寮とは少し離れていたので、
いつもクラブに行ったときは俺が寮まで送って行っていた。

この日もエルナンデス君はなんとなく空気を読んだのか、
送るのは俺に任せてくれた。

何かこの辺の心意気も結局はエルナンデス君の方が俺より勝っていて、
そのことが余計に俺をイライラさせた。

ワンの寮までの道中で俺はワンに謝った。

「もっといたかったよな・・無理言ってごめん」

「別にいいよ」

とワンは答えてくれたが、やっぱりなんか寂しそうだった。

ここまで読んでもらえれば
俺がこのとき本当はワンのことが大好きどということが
分かってもらえるだろう。

その夜部屋に戻った俺は、
ようやくその気持ちを理解し始めていた。

やべえ、ワンのことが好きになってしまった。

でもそれを理解したくない自分がそこには確かにいた。
理由はいろいろある。

以前にワンとそういう話になったことがあった。
「俺君は彼女作らないの??」

「実はこっちに来る前にメンヘラの彼女を振ってきてるんだ。
だから彼女は当分いらないと思ってるし、
残りの留学生活も3カ月だから作ったところで辛いだけだろうな」

メンヘラの彼女がいた奴には共感してもらえるかもしれないけど、
その重さに若干トラウマさえ抱くものだ。

そんな会話をしたことがあった。
だからワンも俺は彼女がいらない人だと思っている。

その夜は一睡もできなかった。
翌日のバイトもずーっとうわの空だった。

ワンからメールが来た。

「暇だよー。今何してんの??」

「今バイト終わって帰ってきたとこ。
昨日なんか分かんないけど眠れなかったから今すげー眠い」

「おやすみー」

みたいな感じで、いつもと変わらない感じに戻っていた。

そして俺たちにはここから階段をかけ落ちるような展開が待っていた。

俺の誕生日が迫っていた。
誕生日の2日前くらいにジャイとナムのシェアハウスで
誕生日パーティーをしてくれることになった。

参加者は俺・ジャイ・ナム・ワン・ヤン、そしてあと何人か。

パーティー自体はもう考えられないほど楽しかった。
ジャイがこの日のために中国系のスーパーで買ってきてくれた、
55度の中国酒をショットで飲み始めたあたりから危ない雰囲気になってきた。
もう世界がぐるぐる回っていた。
友達が俺のことを家の中で胴上げとかしてくれた。
それで酒はまわるまわるww

あるときナムが気付いた。

ジャイとヤンがいない。
さっきまでみんなでばか騒ぎしていたのに突然2人して姿を消した。

前にも書いたけど、
ヤンはジャイのことを片思いしていた。
でもジャイには中国に愛する恋人がいる。
(毎日定時にスカイプでちゃHするくらい)
だからヤンの恋はもう終わった、というのが俺らの共通認識だったから、
俺とナムは

「おいおいおいおいおい!!!wwwwwまじかよ!wwww」
とテンションがMAXになった。

俺とナムは2階のジャイの部屋に忍び足で近づいた。

そして耳をすませば・・・

「カントリーロード(ちゅぱちゅぱ)、この道(ちゅぱちゅぱ)
ずーっと(ちゅぱちゅぱ)、ゆけばー(ちゅぱちゅぱ)」

wwwwwww
まじかよ、あいつらやってんのかよ!!?!?!?!

おれとナムはその場ですこし固まった。
そして静かにその場を去った。

パーティーの部屋に戻るとワンが

「何してたの?????」
と興味深そうに何度も聞いてきたけど、
俺とナムはひたすら言葉を濁した。

「えーーーーー教えてよーーーーーー」

「いや、お前は知らなくていいから、ほんとにwwww」

この出来事が酔った俺を狂わせたことは後になって分かった。

宴もたけなわ、パーティーはお開きとなった。
俺は自力じゃ歩けないくらいに酔っていたので、
寮の部屋までワンが送ってくれた。

寮に入る。
ワンがちいさな肩を俺に貸してくれている。
この時には自分の気持ちが分かっていた俺は、
いやらしいことを考えつつも、いやさすがにそれはできない。
こいつは恋人じゃなくてただの親友だ。

と必死に自分を抑えていた。

部屋まで向かう廊下で、
酔った俺は口をコントロールすることができずにこう言った。

「今日俺の部屋に泊っていって。」

ワンは特に間も空けずに「いいよ」とだけ答えた。

部屋に入って、服を着替えた。
そしてベッドに直行した。
ワンは俺のよこたわるベッドの端っこの方に
ちょこんと同じように横たわった。

女の子と同じベッドに寝ている。

一応童貞は卒業している俺にはその状況は理解できた。

「ハグしてもいい??」

「いいよ」

俺はゆっくりとワンの身体を抱き寄せた。

ちなみにワンは非処女。経験人数は1人だと言っていた。
エルナンデス君の件で俺の珍発言「ワンはせクロスが嫌い」
というのは実を言うと事実だった。

前に本人が言っていた。

そんなことが脳裏をよぎりつつも、
俺はことをしめやかに進めた。

「キスしていい??」

「いいよ」

最初はただのキスだったけど、あまりに抵抗しないもんだから、
普通にべろチューもした。

その後はまあ淡々と淡々と一歩一歩本番まで近づいていった。

余談だけど、この行為中に衝撃の事実が発覚。
ワンは外見結構おっぱいありそうに見える。

少なくともCは堅いだろうなあと前々から思っていた。

でもおっぱい触った時すべてを理解した。
ブラが異常に分厚いのだ。
通常のブラにももちろん多少のパッドみたいのは入ってるもんだが、
そんなのとはケタ違いの存在感だった。

実際は多分ぎりぎりBないくらいのAだと思う。

とにかくびっくりしたのはなんも抵抗しないこと。
こいつビッチかもなとこのとき始めて疑い始めた。

まあ本番の準備がすべて整ったってところで、
俺は気付く。ゴム持ってないwwww

その辺のぎりぎりの貞操観念はまだご健在だったため、
すんなりとそこで諦めることができた。

「ああ・・ゴム持ってないわ。寝る。」

実は行為中も眠さMAXだった俺は、
そう言って速攻眠りに落ちた。
ひでえなwww今思うとひでえww

翌朝5時くらい。
物音に目を覚ますと、ワンが身支度をしていた。
寝ぼけ声で

「帰るの??」と聞くと、

「うん」とだけ答えた。

「なら送ってくよ。ちょっと待ってて」

「いい。大丈夫だから。」

と言って部屋から出ていった。

その後また深い眠りに落ちた俺は、
昼の11時くらいまで寝ていた。

俺はどんなに酔っても翌朝記憶は鮮明にある人間なので、
もちろん昨晩俺のしでかした事態の大きさは分かっていた。
速攻でメールをした。

「昨日は悪かった。悪酔いしちゃったみたい。忘れてくれ」
みたいなメールだったと思う。

「大丈夫だよ。俺君は二日酔いとか平気なの??」
といつもと変わらぬ文体でメールは帰ってきた。

そして俺の誕生日の前夜。
俺の部屋でワンとヤンと0時の誕生日の瞬間を迎えてくれることになった。
7時くらいから部屋に集まって、軽く飲んでいた。

一つおかしなことがあった。
ヤンが全くしゃべらない。
もしかしたらワンがあの夜のことを話したのかなとか思ったけど、
ワンに目配せしても首をかしげるだけだった。

10時くらいにワンが洗濯機を回していたことに気がついて、
一旦部屋に戻って乾かしてくると言った。

もう夜だったので、
「みんなで一緒に行こうよ」と俺はワンに言ったけど、

「いいよ。すぐ戻ってくるから。誕生日に間に合わなかったら死んで詫びるよwww」
みたいな感じだったので、まあ大丈夫かなと思ってそのままにした。

そして部屋に俺とヤンのふたりきり。
俺はジャイの件でヤンはビッチだということを認識していたため、
なんとなく警戒しつつも、なんで今日は静かなのかを聞いてみた。

「なんか今日元気ないよね。なんかあったの??」

「いや何もないよ。ただちょっと疲れてるだけ」

「そうなんだー。いや何かあったら何でも言ってね」

みたいなことを話していた。すると突然ヤンが言った。

「俺君ワンのことが好きでしょ」

図星だった俺は「えっ・・・なんで?ww」
みたいにきもい返事をした。

ヤン曰く、
「あたしは俺君より年上だからね、経験が多いの。」

ここでいう経験は多分セクロスとかより人生経験みたいなものかなと思った。
ちなみにヤンはたしか24歳くらい。見た目は16くらいだけどwww

「だから俺君のこと見てると分かるのよ。」

「じゃあ別にワンとのこと何にも聞いてないの??」と聞くと、

「やっぱりなんかあったんだwww」とニヤッとした。
やられた、カマかけられたww

そして俺はヤンにワンとの間に起こったことを、
自分の気持ちも含めて洗いざらい説明した。

ヤンはこう言った。
「だからあたしは今日は静かにしていようと思ったの。
なんだか2人のことを見てると自分が邪魔者のように思えてきて。
あたしも女だから、やっぱり少しそれは見てて傷つくのよね。」

「いや別に俺らはそんな特別じゃないし、みんな仲良くしたいだけだよ」

「そういうわけにはいかないの。あたしの心が無理って言ってる。
だからこれからはあなたたちと距離を置こうと思うの。」

俺はイライラしていた。
ヤンのことも普通にいい奴だと思ってたけど、
この時を境にこいつのことを
ただのプライド高いくそビッチとみなすことにした。
だってそんなの勝手すぎるやんw

ヤンはこうも言った。

「ワンはまだ19歳でしょ。彼女はやっぱり心のどこかで、
チヤホヤされたいって思ってるの。
たくさんの男に言いよられる自分が好きみたいなね。
あたしもワンくらいのときはそういう風に思ってたから。
ほら、このまえのエルナンデス君だってそうよ。
あのあとワンはあたしに『エルナンデス君マジかっこいい』
みたいなこと言ってきたわ。」

は?何この女言いだすの?
自分が最盛期すぎたおばさんだからってひがんでんの?

とか思ったけど、その言葉は確かに心に響いた。
ワンは俺を「たくさんの中の一人」っていう風に認識してて、
だから俺と寝ることも抵抗しなかったのかと合点もいってしまった。

そしてヤンは俺の部屋から去っていった。
俺には彼女を止める意思が消えうせていた。

それから10分くらいしてワンが帰ってきた。

「ヤン、体調悪いから帰るって」

「そうなんだ。だから機嫌悪かったのかな・・」

「かもね。」

それから0時を迎えるまではたわいもない話を2人でしていた。
頭の中ではヤンから言われた言葉がぐるぐると回っていた。

俺は「たくさんの中の一人」かあ・・・・

そして俺は21歳になった。
ワンは一人で俺に「HAPPYBIRTHDAY」を熱唱してくれた。

「こんな時間まで一緒にいてくれてありがとうね」

「ぜーんぜんいいよ。俺君はBESTFRIENDだからね!」
とか言ってくれたけど、親友かあ・・などとさらに気分は塞がってきた。

「帰んないの??」と俺はワンに聞いた。
ヤンも帰ってしまったし、俺と2人でこんなして飲んでても
なんとなくつまらないかなとか思った。

「まだいいよー」

「いや帰った方がいいよ」と俺は少し強めに言った。

「え?帰ってほしいなら帰るけどwww」
どこまでも天真爛漫だな、こいつはとか思った。

「そういうわけじゃないんだけど・・・
ほら、この前みたいになったらよくないだろ?」

「ああ・・まあ・・・」
ちょっとどんよりとした空気になる。

今日で全部にけりをつけよう。
そう決心した俺は、

「あのー言いたいことがあるんだけど、びっくりすると思う。」

「恐い話じゃなければ・・・」

「恐くはないから聞いて。
まあ・・・その・・・あれだ。お前が好きだ。」

「!?!?」
ワンはびっくりしていた。でも俺の目には「ついにきたか・・・」
と言っているように見えてしまった。
それもこれもヤンの余計なひがみのせい・・

「知らなかった・・・」

(嘘つけ、知ってて弄んだんだろ・・・)

「まあ・・・それであたしとどうなりたいの??
俺君は彼女いらないって言ってたよね・・・」

馬鹿な俺はそこまで考えてなかった。
とにかく自分の想いを伝えて、
それですべて終わりにしようと思っていたから。

「んーそれは分からん。でもこれだけは言っときたい。
ワンはかわいいから周りにいつも男が寄ってくると思う。
でも俺はそういう男の中で?1になりたいんだ。
それが付き合うとか付き合わないとかは別としてね。」

ワンはちょっと困ったような顔をした。

「えーよく分かんないよ。俺君はあたしと付き合いたいの??」

まあやっぱりそこが気になるよなああ
とか思ってうーんうーん言っているとワンはこう続けた。

「あたしがナムに振られた後、俺君とすごく仲良くなって、
好きになったこともあったよ。
でも、俺君は彼女いらないっていうし3カ月で帰っちゃうし、
って思って親友っていう道を選ぼうと思った。」

そうだったのか・・・知らんかった・・・
そうなると判断は俺に委ねられているようなものだった。

もし俺がここで付き合わずに親友のままでいるとするだろ。
そしたら付き合うということと何が違うんだろう。

セクロスか?この前は酒で醜態をさらしたが、
こんなにも好きな子にそんなことはもう2度としないと心に誓っていた。
だから違う。ただ帰るまでの時間を楽しく過ごしたいだけだ。
そしてその楽しいという感情はワンといるときが一番感じる。

俺はワンに伝えた。

「付き合いたい。前はああ言ったけど、
今はお前のことを誰よりも深く愛するって決めてる。
3カ月経った後のことは分からない。
先のことなんて誰にも分からないだろ。
でももしワンがおれと一緒にいることで幸せを感じれて、
そんで俺もそれが最高の道だって思えるなら、
俺はワンと付き合いたい。」

留学行ってから気付いたこと。
英語だとどんなくさいセリフ言っても、
意味が間接的に頭に入ってくるからか、あまり恥ずかしくないんだwww
でも今書いてて死ぬほど恥ずかしいなwww

ワンは「分かった」とだけ言ってものすごく考えていた。

普段は天真爛漫でいつも華やかな顔をしているけど、
このときはとても深刻そうに何度も「うーん」と言いながら考えていた。

逆に俺はとてもすがすがしい気持ちだった。
もう言いたいことは全部言ったし、
結果がどうであれ後悔はなかった。

ワンはこう言った。

「今まで付き合った人に振られる第1の理由って知ってる?
あたしは性格がこんなだから男の親友みたいな人がたくさんいるの。
もちろんそういう人たちとの間には特別な恋愛感情はないし、
でもそういう付き合いもすごく大事にしたいって思ってる。
でも今までの彼氏はそれが耐えきれなくてみんな消えてしまう」

俺は答えた。

「それはワンの気持ち次第だよ。
俺がワンが俺のことが一番好きだってことが感じられるんだったら、
ワンがどんな男の人と仲良くしようとも気にしない。」

それは正直な気持ちだった。
でものちのちこれですこし苦しむがwww

結局ワンはその日は答えをくれなかった。

その次の夜、あの彼が再びこの話に絡んでくる。
それはジャイでもナムでもなく、
エルナンデス君だ。

その晩喫煙所で煙草を吸っていると、
たまたまエルナンデス君と一緒になった。

最初俺は気まずさしか感じてなかった。

まあ英語だし、「最近どうよ?」とか「何吸ってんの?」
とかの常套会話はしてたけど・・
そしたらまたもやエルナンデス君に口火を切られた。

「俺たちはもっと話さなきゃいけないと思うんだ。」

俺は内心くやしかったが、負けじと
「ああ」みたいになるべくダンディーに聞こえるように答えた。

そして外は寒いのでエルナンデス君の部屋で話すことにした。

部屋に入るとエルナンデス君は
真っ先にFBで彼の彼女の写真を見してくれた。

おいおいおいww彼女いんのかいwww
彼女は彼と同じコロンビア人でいかにもといった豊満ボディだった。

まあ社交辞令的に「きれいじゃんww」みたいにいうと
「だろ!?!!?マジ最高だぜ!!!」とテンションがMAXになった。

「彼女の写真なんて普通は他人に見せないんだけど、
お前には見せとこうと思ってな。
お前はあのワンだかトゥーだかって子のことが好きなんだろ?」

おまww名前くらい覚えとけってww
このときからかすかに、
(もしかしてエルナンデス君て馬鹿でいい奴???)
という思いが芽生え始めた。

エルナンデス君は続けた。

「お前がナイトクラブで『彼女はセクロスが嫌いだ』
とか抜かしたときは、お前のこと頭おかしいやつかと思ったぜww」

「やめろwwはずかしいww黒歴史ww」

「いいか。好きな女がいるときは絶対に好きって言っちゃだめなんだ。
好きって言ってしまうと女はキープに入る。ああ、こいつはいつでも遊べるなって。
そうじゃなくてひたすらに自分に惚れさせるんだ。」

こいつ・・・ただの17歳じゃねえ・・・

「たとえばこの前のナイトクラブでいうと、
お前は俺たちのことをドラクエみたいに追っかけて来たよな。
あれをワンはすごい嫌がってたぞ。
お前はワンの親じゃないんだからな。
そうじゃなくて放しとくんだよ。そうすればワンは『あれ?』って思うから。
でも絶対に目を離しちゃだめだ。
何かあった時はお前が身体を張れ。
それも気付かれないように。
だからお前はあの時あんなクレイジーなことを言うんじゃなくて、
俺に『あいつは俺の女だからなんか手出したら鼻の骨折ってやるからな』
って言うべきだったんだ。」

「もちろん俺は彼女がいるから変な気持は全然なかった。
ただ向こうがひょいひょい着いてきたんだ。」

イケメンはやっぱり見えてる世界がちげえなと思った。
俺が女だったら確実に股開くレベルの男だよエルナンデス君。

だから俺はその作戦を実行することにした。
もう「すき」って言っちゃってるからほとんど失敗なんだけど。

その翌々日くらいにワン・エルナンデス君を含めた大勢の友達で
ボーリングに行くことになった。
エルナンデス君と相談して、
序盤はエルナンデス君がワンの相手をして、
俺はあたかもワンには興味ありませんみたいに振る舞った。

そしてボーリングからの帰り道。
みんなでとぼとぼ大学まで歩いた。
最初はエルナンデス君と一緒にいたワンだけど、
途中で俺のところにやってきた。

「どうしたの?」と俺が聞くと、

「なんでそんな速く歩くの??あたしヒールはいてて足マジ痛い」

「ハハハ。じゃああしたからヒール禁止なー。」

「えーーーーー」
みたいに関係がこじれる前みたいに楽しく話した。
次第にワンのテンションが下がってく。

「どうしたの??」と俺がもう一回聞いた。

「何でもない。」

「はー?いえよー!」

「何でもないって言ってんじゃん!」

みたいな感じで結局寮に着いてしまった。

その夜はなんだか変な胸騒ぎがしてよく眠れなかった。
でも明け方に一気に疲れが来て、起きたら12時を過ぎていた。

メールが来ている。ワンからだ。
「一個きいてもいいですか?」

「なんですか?」

「まだ私と付き合いたいですか?」

難問キタ―!!!!
これはワンが心を決めたから来たのかなとか思ったし、
イエスと答えれば、「ゴメン」と言われそうで、
ノーと答えれば、「分かった」と言われそうで、
ここで俺は完全にヒヨッタ。
付き合わなくても今みたいに楽しく毎日が過ごせれば幸せだ
とか思って「ノー」という返事をしてしまった。

「okok」

これがメールの返事だった。
これで終わりだなって思った。
でもそこまで後悔はしておらずむしろちょっと気持ち良かった。

その日の夜、ワンからメール。

「今日ナイトクラブ行くけど一緒に来たい?」

俺は正直戸惑った。
このタイミングであのエルナンデス事件のあったクラブに??
しかもエルナンデス君はあの日の俺の行動をワンは嫌ったと言っていた。

「誰が来るの??」

「ヤンと行く。他は知らない。」

「俺に来てほしいの?」

「俺君に聞いてんの。」

「じゃあ行くよ。」

当時の俺の推理はこうだった。
ワンは俺との関係を元通りに戻したくて、
だからヤンも誘って昔みたいに遊びたいっていう風に思って
俺に声をかけたのだと。

だからもし俺がここで「行かない」と答えると、
これからは俺たちはもっと疎遠になってしまうんじゃないかと。

よって俺は行くと答えて引きずった気持ちは全部ここに捨てていこうと決めた。

ナイトクラブはかなり盛り上がった。
酒も結構進んだし、ワンもヤンも俺もそれなりにそれぞれ楽しんでいた。
ちなみにエルナンデス君はこの日はいなかった。

とくにワンは酒のペースが速かった。
テキーラショットを多分10以上は余裕で飲んでいたと思う。

俺が一人でダンスフロアを眺めていると、
ワンが後ろからとなりにやってきた。

「楽しんでる??酔ってんの???」と聞くと、
へろへろな声で「酔ってませーン」と答えた。

「俺君、一つ言いたいことがあるんだけど。」

「何ですか??」

「一つ言いたいことがあ、あるんですけどおお。」

「だから何??」

「大好きよ」

信じがたいことが起きた。

信じ難かった。ワンは酔っていたから。
だから俺はとにかく冷静で居続けた。

「分かった分かった、酔ってんだなww」

「酔ってませーン!だいすきでぅうううう!」

「はいはい」

みたいに話してた。

「踊らない??」とワンが聞いてきたので、一緒に踊ることにした。
それまではみんなで一緒に踊ったり、
みんなの中でたまに2人で一緒に踊ったりとかはしたけど、
2人きりでダンスフロアに降りて踊るというのは初めてだった。

踊っているとワンはキスをしてきた。

ナイトクラブから出た後、ワンに水を飲ましたり、
タクシーがなかなかつかまらなかったりとかで、いろいろ大変だったけど、
そんな中でワンの酔いはドンドン醒めていった。

それでもあれだけ飲んだのだから、
ワンの部屋まで付き添って行った。
もちろんあの言葉の真相を聞きたかったのもあった。

部屋に向かう途中ワンは俺にこう言った。

「今日はうちに泊まってくれる??」

「その前にちょっと話をしような」

「うん」

2人でベッドに座って話をした。

「今日クラブで俺に言ったこと覚えてる??」

「覚えてるよ。」

「俺はあのときワンは酔っぱらってへろへろだったから、
あの言葉の真意はまだ分からないんだ。いまは大分落ち着いているように見えるから、
もう一回教えてくれる??」

「俺君の誕生日の日からいろいろ考えたの。これからのこととか。
俺君の言うように3ヶ月後にあたしたちがどうなってるかなんて分からない。
でも今あたしは俺君といるのが一番幸せだから、
付き合いたいって思ったの」

「じゃあ本当に俺たち付き合えるんだね??」

「うん。」

俺は本当にこの瞬間幸せだった。

3カ月間の一緒に入れる期間でとにかく
ワンの人生の中でも1番の男になれるように頑張った。
もちろん学費を払っているので勉強を第1優先にはしたけど、
それでも毎日10分でも5分でも時間を見つけては、
ワンに会いに行った。

毎日夜3時くらいまで図書館に籠る生活が続いたけど、
週末などはいっしょに街に買い物に行ったり、
ご飯を作ったりした。

ここからは書いてもつまらんような出来事ばかりなので、
簡単に箇条書き。

・韓国人のある男(ナムじゃないよ)への異常なまでの嫉妬
・インドネシア人のこぶつきのロンドン旅行
・コンドーム破けたか!?事件
・ヤンとの間の埋められない溝
・俺、帰国便を逃す

などなど

俺の帰国日が迫るにつれて、やっぱり涙なしでは語れない話もあった。
結構本気で日本の大学辞めて、こっちの大学に編入することとかも考えた。
でも現実と折り合いつけてしまって、あと日本でばあちゃんが死んだこともあって、
予定通りに帰ることになった。

帰る前に何度も何度も何度もワンに伝えたことがあった。

「自分の気持ちに常に正直にあってほしい。
常に自分の幸せのことだけ考えてほしい。
俺はつねにワンの味方だから。
もし俺が帰った後に、いい男を見つけたら迷わずがっついてくれ。
俺ももしいい娘にあったらその娘と幸せになれるように頑張るから。
でも、付き合い始めたときから心に決めてきたことは、
ワンの思い出の中で?1になりたかったということ。
それがどうだったかはワンが死ぬ時に決めればいいからね」

そうして俺は日本に帰ってきたわけだ。
やっぱりああは言ったもののワンのことはまだ大好きで、
実は心のどこかでワンも俺のことをずっと思い続けてくれればいいのに
って思っていた。

そんなことがもし起きたら、
俺は親の反対も周りの目も気にすることなく結婚しようと決めていた。

帰ってきてからも何かとメールはしていたし、
スカイプも定期的にはしていた。

そうして帰国から1ヶ月ほど経ったときに、
中国の春節に合わせて、好きだよという風にメールを送ってしまった。
なんとなく、本当になんとなく気持ちを伝えたくなったから。

そしたらメールが返ってきた。

「俺君、ごめんなさい。俺君は本当にあたしのことを深く愛してくれた。
本当にうれしかったし幸せだったよ。本当にありがとう。」

と書かれていた。
来る時が来たか。早かったな。
と意外にも冷静に思っていた。

「大丈夫だよ。好きな人ができたんだね?」

「うん。本当に好きなの。まだ付き合ってもないんだけど」

「それを聞いて俺もうれしいんだよ。ワンが幸せに近づいてるんだから。
だから頑張って彼をゲットするんだよ。」

俺はまだまだしばらくワンのことを思い続けるけど、
彼女はまた新しい幸せを見つけれたんだなと思って、
俺もまた頑張ろうという風に思ったとさ。

レイプされた夜の話する

ちなみに去年の冬

22歳女
152/45
社会人

雪も降ってない間はチャリで職場通ってて
その日は初雪降った日で18時くらいに仕事終わった
男友達とごはん食べ行くのに急いで帰宅してる時起こった

上り坂ずっとペダル漕いでて、疲れたからチャリ降りて引きずってたら
いきなり後ろから股の下手突っ込まれて土手に押し倒された
最初は強姦とか思わずなぜか友達がふざけてやってんのかと思ってた
帰宅ラッシュで道路車めちゃくちゃ通ってたからなんでこんなとこでって感じだった

押し倒されて目塞がれたり口塞がれて胸触らせて言ってきたから
暴れたら刺す言われたからとりあえず怖くて大人しくしてた
ずっと言ってきたんで触らせますって言ったら場所移動しようかって言って移動
土手の上の方の看板の下のところに連れてかれた

首に腕回されて振り向けないように後ろに立たれた
振り向いたりしたら刺すよってやけに震えた声で言われて
何歳?とかこれからどこ行こうとしてたの?とかやけに質問してくるオッサンだった
最初答えなかったら首に回された腕動かして
答えろって言ってんだよおおお!みたいに言ったから適当に嘘ついて答えてた
服脱いでって言ってきたけどワンピースなんで無理つったら
ワンピースの下から手突っ込んでブラの上から触る→直触りに

それからキスされ舌だせ言われたり色々触られたりして仰向けに寝転がされた
服めくられて下着脱がされて胸とか耳の穴舐められて指入れられて指入れられた
こういうことするの初めて?とかこういうこと好きでしょ?とか言ってきた
触らせてからいれさせてになって嫌ですって言ってたらあた刺すよとか言ってきて
本当にナイフ持ってるかは分からなかったけど痛いのは嫌だから
さっさと終わらせてくださいみたいな感じで了解した気がする
流れは覚えてるけど詳細は自分でもあんまり覚えてない

途中に逃げようとしたけど今逃げようとしたでしょ?刺すよ?って
言われるともう足が竦んで駄目だった
あともう道路の車から見えないところに連れてかれたから
あーこりゃもうだめだ本当にこんなことあるんだなって思ってた

大人しくさせてくれたらゴムつけるよって言われてつけてほしい?
って聞いてきたからつけてって言った
どうにかなるとは思ってなかったけど「私性病持ってるんですけど」
って言ったら大丈夫って言われた。何が大丈夫なんだか

オッサンがちんこ扱いてるのが視界の隅の方で分かって
場所移動して四つん這いにされていれられた
ピストン運動してきて気持ちいい?とかいろいろ聞いてきた
実際に気持ち良くないからずっと嫌ですって言ってたと思う
それが10分くらい?続いて誰にも言わない?って聞いてきたから
言わないです終わらせてくださいって言ったら
じゃあ最後に胸だけ触らせてって言ってきた
射精せずに終わって本当に最後胸だけ触って
私のタイツと下着と靴を丁寧にも並べて去って行った
とりあえず足音遠ざかったら荷物全部ひっつかんで
歩道に折りて友達に迎えきてもらうのに場所教えた

素足で座り込んでたから相当怪しかったと思う
どこにいても怖いから動けなくて
座り込んで友達待ってたら会社員のおじさんが声かけてくれて一緒に待ってくれた
その間にチャリ乗ったオッサンが私の倒れてるチャリ物色して
隣に落ちてたマスク?取ってったから、今思えばあれが犯人だとは思う
会社員のおじさんがなんとなく察してくれて警察呼んでくれて、
それから警察いったり病院いったり親も来たりしておりあえず終わった
ちなみに犯人は捕まってない

大雑把に書くとこんな感じだった
レイプものは大好きだったし今も好きだけど現実のレイパーは死ね

男友達二人に

一度だけ泥酔して失敗してしまったときのことを書きます。

その時は3年間つきあっていた彼氏と別れたばかりでした。
別れた原因は彼氏が浮気していて、しかも相手は私の友達でした。

そんなことがあって落ち込んでいたときに同期入社の飲み会があって、
いつもはそんなことないのについ飲みすぎてしまいました。

何軒かはしごして、気がついたら普通のマンションの部屋で同期の男友達
2人と飲んでいました。
その男友達の部屋でした。

結構長い時間、そこで飲んでいたみたいなのですが、よく覚えてなくて
いつの間にかそんなところまでついて行ってしまったみたいでした。

途中でハッと気がついて「あれっ?、なんかちょっとやばくない?」みたいには
思ったのですが、酔っていたのと、まあ二人とも同期入社の良く知っている男友達
だったのもあって「大丈夫でしょ」みたいな感じで飲んでました。
たぶんもうその時にはすでに泥酔に近かったかもしれません。

次に気づいたというか、なんとなく意識はあるのですが服を脱がされている最中でした。
「ダメ」って頭では思っているんだけど、なんだか力がはいらなくて「だめだめ」
とか言ってるんだけど、どんどん脱がされてブラとショーツだけになっていました。

だんだん覚めてきて、下着だけはと抵抗したんだけど一人に後ろから両腕を抑えられて
もう一人にブラとショーツを脱がされてしまいました。

こういう風に書くと、完全にレイプみたいな感じがするかもしれませんが
やっぱり私の抵抗がたいしたことないので「大丈夫だろ」みたいな感じが二人にも
あったかもしれません。
そんなに乱暴な感じではなくて「いいからいから」とか言われながら、なし崩しに
脱がされてしまったというか。

でも全裸にされてからは絶対にダメって思って少しは強く抵抗したんだけど、
仰向けにされてバンザイをしたみたいにされて、一人が頭のほうから両腕に脚を
のせるようにして抑えてきて、もう一人に両脚を手で持たれて肩のあたりまで全開に
されてしまいました。

もしかすると思いっきり泣けば、やめてくれたかもしれなかったと今では思います。
でも何故か涙とか出てこなくて、彼氏の浮気のこととかが頭の中でグルグル回っていて
少し、ヤケになっていたかも。

頭のほうにいて両脚で私の腕を抑えていた奴が、下半身に手を延ばしてきて
私の恥ずかしい部分の襞に指をあてて押し開いてきました。

「すごい格好だな、まさか佐和子のおまんこやお尻の穴をこんなふうに見られる
なんて思わなかったよ」
そう言われたときに、なんだかどうでもよくなってしまって抵抗をやめてしまいました。

知っている男二人に全部見られて、ものすごく恥ずかしいっていう気持ちと
元彼氏へのあてつけみたいな感じで、好きでもない男達とセックスしてしまうのに
「どうでもいいや」みたいな感じになって

せめて一人ずつ別々にしてほしかったけど、二人同時に一人が乳首を、もう一人が
恥ずかしいところを舐めてきて、最初は全然何も感じなかったんだけど
途中で「もういいや好きにして」ってあきらめたら、なんだか感じて濡れてきてしまいました。

一人に抑えられたまま入ってこられるのは本当にレイプされているっていう感じが
したので、「お願い、してもいいから一人ずつ普通にして」って言ったら
ジャンケンを始めたのを見て、なんだかおかしくなって笑ってしまいました。

ゴムはなかったので生でされてしまいましたが、ちゃんと外に出してくれました。
「佐和子とできるなんて夢みたいだ」とか言われながら、正常位だけではなくて
バックや横になって片脚をあげさせられてされたり、彼氏とはしたこともない体位
でも何回もされてしまいました。

男友達とセックスしてしまっているというのも、ありえない感じでしたが
それよりも、もう一人にセックスしているのを見られているというのが
ありえないくらいに恥ずかしかったです。

異常なシチュエーションに途中から私のほうも気持ちよくなってしまって
何回もイカされてしまいました。

二人目の男友達にお腹の上に出されて、終わったころにはクタクタになって
しまっていました。
そのあと二人にフェラをしてほしいとお願いされて(本当に土下座されてお願いされた)

「もうここまでしちゃったらいいか」みたいな気持ちになって言われるままに
舐めてしまいました。

二人目の男友達のを舐めているときに、さっき舐めてあげていたほうの男友達が
後ろから入ってきて、いれられながら舐めていましたが
気持ちよくなってしまってフェラのほうは途中で、ただ咥えてるだけになって
しまったかも。

朝、目がさめたら二日酔いで頭がガンガンしたけど、また二人に土下座でお願い
されて、今度は酔っていないしかなり迷ったのですが、結局させてしまいました。
起きた時も全裸のままだったので断れる雰囲気じゃなかったし。

昼ころまでセックスし続けて、家に帰ってから段々と後悔の気持ちがわいてきて
夜は「なんて馬鹿なことしちゃったんだろ」ってずっと泣いていました。

会社に行くのはものすごい勇気がいりました。
二人には会社であったけど恥ずかしくて目もあわせられなかったです。

二人ともその後で、つきあって欲しいって言ってきたけど、
あんな風に3人でしちゃったのに本当につきあいたいのかな?って思ったし
泥酔していなければ、そんなことしたいと思う相手ではなかったので断りました。

実は一晩にあんなにたくさんセックスしたのは初めてでした。
好きでもない男の人として、あんなに感じてしまうなんてすごい自己嫌悪です。
二人の顔を見るたびに、あの晩のことを思い出して後悔の気持ちで一杯になりました。

結局はそれから2ケ月で会社は辞めました。

人生のなかで彼氏でもない男とセックスしたのはあの時だけです。
最初のうちは思い出すたびに後悔で気持ちが悪くなったりしましたが
今はだいぶぼんやりした思い出になってきました。

でもあれからは飲み会ではソフトドリンクしか飲まなくなりました。

チンコを揉むとニヤニヤしてしまう

高校時代の恥ずかしい萌え体験を書き殴る。
 
私のクラスにいっつもウジウジしてる女子がいた。
気に入らなくて、女子仲間数人で軽くいじめてた。
見た目オタクな冴えない男とセットでいじめていた。
ウジウジ女に、オタ男君のチンコ触ってこやー、って命令するとほんとにタッチしてくるので笑えた。

しかしその内、オタ男とウジウジ女が親密になり始めた。
何だあいつら付き合うのか?うけるーと最初は思ったんだが、これじゃウチらがキューピッドみたいだが。
気に入らん。
2人とも何だかイキイキしてきて、こざっぱりした男女に変わりつつあった。
ますます気に入らん。

男のターゲットを変更することにした。
ちょっと気弱な童顔純情風イケメン君がいる。
ウジウジ女に、イケメンのチンコを触ってくるように言うと、
「彼氏以外のはもういやだ?」
と、堂々といじめを拒否する勇気をいつの間にか身に付けてやがった。
なんだー!イケメンのチンコだぞ、贅沢言いやがって。
待て、彼氏って何だ、お前ごときに彼氏が!
彼氏以外のは、って言い方がまたいやらしい。
つまり、彼氏のならイイよ、もう積極的に触っちゃうけど!みたいな。
やっぱオタ男と付き合ってんのか。

するとオタ男が私たちのところに来て
「さなえさん(私)、もうウジウジちゃんに構わんどいて」とお願いしてきた。
ほう、やっぱお前ら付き合っとるんかと突っ込んだ。
オタ男が「違う」と言った。
ウジウジちゃんは他のクラスに彼氏が出来たという。
もうほっといて欲しいと。

何だよこいつ、ウジウジを好きじゃなかったのか、せっかく仲良くなれた女子じぁないか、お前それでいいのか。
自分のことは差し置いて、あの子に幸せになって欲しい!てか。
イイ奴かよ、イイ奴気取りかよ。
少ない口数で冷や汗かいて、必死につぶやく眼差しが意外にカッコイ…気に入らん。

私の仲間の一人A子が、ケッ!うぜーとか言いながら、オタ男のチンコを握った!
「ほうう?、ヤメテ…」オタ男が身もだえた。
A子は「おええ、何こいつ、おっきいが!」
と表情を醜くゆがめながら、なのに手を離さなかった。
オタ男が腰を引いても手が追っちゃう、そうせずにはいられない引力があるように見えた。
握るどころか揉んでたような気もする。
そのうちチンコの形状変化が手に伝わったらしくて、うええ!と、ようやく手を離した。

そんなことがあってからしばらくして、何とA子が例の純情童顔イケメン君と付き合いだした!
イケメンだが奥手なイケメン君と、ちょいヤンキーだがこちらも意外と奥手なA子。
何でこうなる。
お互いもともと気があった、ってことでもなかった。
たまたま街で出くわして、何となく話をしていたら、何となく仲良くなり、その後何となく2回もデートしたって。

何なのこれ。どういうことだ。

結論から言うとただの偶然なんだが、私の頭の中に
「オタ男のチンコを触ると縁結びのご利益がある…?」
というオカルト的な考えが生まれた。
私も一応、占いとかが気になる乙女なお年頃。
もう長らく彼氏おらんわ、そろそろ彼氏欲しーわ。
言っとくが挿入寸前ギリギリまでいってふられたせいで欲求不満気味な処女。
実を言うと早くやりたい。

特定のじゃないが好きな男は一応いる。
ちょっと気になる程度の男なら常に何人かいる。
私もオタ男のチンコ触ってみたら彼氏できるか。
ラッキーアイテムはチンコ。
最初はバカらしいと思いながら、A子やウジウジちゃんが、彼氏とラブラブだと話してるのを聞くにつけ、オタ男のご神体のことをついつい考えてしまう日々だった。
あのチンコを触った女に彼氏が出来た、っていうたった2つの実例が、社会経験のない未熟な私を、ついに痴女行為に駆り立てた。

オタ男をなだめすかし、緩急入り混ぜて手なずけ、いろんな口実を重ねて、私の家で2人きりになることに成功した。
これで人目を気にせずチンコをいくらでも触れるぞと。
「今までいじめてごめんねえ、これからは普通に遊ぼまい」
と油断させ
ズボンの上からデカチンをさすると
「ほううー」と身もだえしながらオタ男は逃げ帰って行った。

その後私にも彼氏が出来た!
なんてことは気配すらなく、それどころか気になる男子との仲もすれ違いばかりだった。
私はずっとイライラしていた。
あんなのにご利益なんてあるわけがない。
ほんとは最初からわかっていたはず。
なのに私はいつも不機嫌で、その解消のためにオタ男を家に連れ込んではチンコを揉む、という不毛な痴女行為を繰り返した。

そのうち生チンコも揉むようになった。

下半身裸で私の隣に座らせて、テレビ見ながら揉んだりしてた。
ぶよぶよした、ぶっといチクワみたいな包茎チンコだった。
こんなのがご神体なわけがない。
こんなのに少しでもご利益があるかと思ってた私は相当なあほだ。
イライラしてぎゅうぎゅうと握るように揉んだ。
自分があほだと思うなら、もうやめればいいのに、一体私は何をやっているのか。

握るとすぐ固くなるチンコに、ますますイライラした。
大きさはあまり変わらずにそのまま固くなるタイプのチンコだった。
ちなみに私は前彼と、挿入とクンニされること以外は大体経験済み。
オタ男は、何を考えてるかわからないけど、いつも黙って私の家について来て、私にされるがままになっていた。
そんなオタ男の態度にも、私はイライラしていた。

何だよこいつ、何で嫌がらないんだ。
キレて襲ってくることもないし、イカセテもらうならまだしも、揉まれるだけ。
毎回毎回寸止め食らって、何が楽しいんだ。
「あんたどういうつもり!」
ついにしびれを切らして聞いてみた。
仰向けになったオタ男の生チンコを握りながら。
どういうつもり!、って言った私の方こそ、自分がどういうつもりかわかってない。
自分の行動を棚に上げてキレてしまったことは自覚していた。
でも止められなかった。

「何でいっつも黙ってガマンしとんの!したいならしたいって言えばいいが!」

その言葉を言った時、私は気付いた。
これは私自身への言葉だと気付いた。
いつの間にか私は目が潤んでいた。チンコを握りながら。
オタ男は言った。
「さなえさんが好きなので!一緒にいられたら何でもいい…」
!!あほだ、こいつはあほだ。
「こんなことされといて好きってあんた変態だが」
私も十分変態だと思うけど。
「好きだったらしたくならんの?チンコすぐ固くなるくせに!」

「したいけど、付き合ってないから。俺さなえさんの彼氏じゃないから」

しまった、と思った。
この奥手な男は主体性がなくて人任せで、無意識にだろうけど、私の言葉を引き出そうとしている。
言葉の誘導は私がやらないかんかったのに、先手を打たれた気がした。
じゃあ私から言わないかんのか!こんな奴に!くそ!くそ!
やりたいとか彼氏にしてやるとか、そんなの言えるか!
どうしても言えなかった。

もうすでに泣きかけていた私だが、ついにぽろぽろと涙がこぼれた。
オタ男は心配そうに言った。
「今日は何で泣いてるの、いつも笑ってるのに」

笑ってる?
最近ずっとイライラしてるよ私。
でも、オタ男のチンコ触ってる時の私は、何だかニコニコしてるんだそうだ。
知らなかった。私は愕然とした。
オタ男のチンコはそんなにまで、私の精神安定剤になっていたのか。
しかも、チンコ揉んでる時の顔がかわいいから、そのうち大好きになったんだ、と言われた。

こんなに恥ずかしい気持ちにさせられたのは初めてだった。
チンコ揉みながら無意識にニヤニヤしてて、しかもそれを見られてて、しかもそれがかわいいとか、あほか。
それだけじゃなかった。
「私あんたの友達(ウジウジちゃん)いじめてたんだよ」
するとオタ男は言った。
「今はイジメてないし。お願いしたらすぐやめてくれたし。ほんとは優しい人だし」

優しいからやめたんじゃなくて、バカらしくなったからやめただけだ。
それに、「その後はあんたにひどいことするようになったんだけど」

オタ男は言った。「好きな人にチンコ揉まれるのは、ひどいこととは言わないです」

だめだ、こいつ私と同じくらいあほだ。こんなあほはもう知らん。
「もういいよ、帰って」
その時の私にはそれだけしか言えなかった。
オタ男が帰ったあと、チンコを触った手は洗わないまま、私は久しぶりに、イクまでオナニーした。

翌日学校では、オタ男と顔を合わせられなかった。
数日後、男友達から、合コンだかグループデートだか、そんなんに誘われた。
何とかクンが私のことを好きらしい、そいつを含めてみんなで遊びに行こう、だと。
浮いた話が久しぶりに私のところにやってきた。

つまり、オタ男チンコのご利益は本当にあったわけだ

でも私は何も驚きはしなかった。
て言うかどうでも良かった。
そのお誘いは断った。
男友達は即答快諾を予想してたから「何だよ付き合い悪くね」と機嫌を悪くした。
ちょっとした口論になった。

しばらく前の私と違って、それくらいでイライラまではしなかったけど、少しオタ男と話がしたくなった。
て言うかオタ男のチンコを触って気分を落ち着けたくなった。

一緒に帰りながら話をした。
「あんた彼女いたことある?」
「ないよ」

「やっぱり。じゃあ教えてあげよう。普通、彼女のことをさん付けでは呼ばないよ。以上」

だがオタ男はその言葉の意味を理解できなかった。
部屋でチンコを握りながら理解させた。
理解した瞬間、オタ男は私の名前を呼びながら私の手をベタベタにしてくれた。

後日、こないだ遊びに誘ってくれた友達に、こう言った。
「彼氏連れてっていいなら行く」

えっお前彼氏いるのかよ、と驚かれたけど、まあいいんじゃねーのってことで参加した。
遊びに行ったグループの中に、比較的仲のいいフリーの女子が1人いて、偶然を装って、オタ男のチンコに手を触れさせてみた。
帰り道、その子は男とカップル成立していちゃいちゃしながら帰って行った。
たまたまだと思うけどご利益とも思える、その結果には笑えた。

その結果にだけじゃなくて、その日は朝までニヤニヤしていた。
手じゃない部分でチンコを揉みながら、痛いのに、私は笑ってたらしい。気持ち悪い女だ。
でもそんな気持ち悪い一面を知ってるのは、今でも1人だけだから、どうでもいいと思う。
終。

ブサメンがヤンデレと付き合った時の話

俺が高校生に入学したばかり時の話ね。俺はそん時高校デビューに憧れていたのね
中学の時は彼女どころかほとんど女子と会話したこともなかったし。だからすげ?張りきって女子とかに話かけまくってた。

だけど悲しいことに俺はブサメン。ウザがられることはあっても、相手にしてくれる女子は一人もいなかった。
そんなときにクラスメイトA子と俺は出会った。A子は空回りしまくっている俺が不憫に思ったのか彼女だけは俺に話かけてくれるようになった。
俺は当然有頂天になったね。A子は結構かわいかったし・・ぶっちゃけ話して2日目あたりには好きになってたw

そん時の俺は勘違い一直線。入学して2ヶ月もしないうちにA子に告白してしまう。
結果は玉砕。まあ仕方ないよね。A子からすれば不憫に思って話しかけただけだしw
残念ながら当然の結果

ただ、俺はというと振られてショックというよりも女子に告白するという行為を高校時代に経験できたことに感動していた。

ただこの件があった後でも彼女は俺に話かけてくれていた。
そうすると俺もバカだから勘違いするよね。

もしかしたらもう一回告白すれば付き合えるんじゃね?ってな感じで。

ただこの時は正直A子が好きというよりA子以外に俺の彼女になってくれそうな人がいないという現実もあった。
なんとしても俺は高校で彼女が作りたかったしね。

そして一年の二学期に俺はまたA子に告白した。

答えはオッケー。
A子に「ここでオッケーしないとずっと告白されそうだし」と言われる。

まあこうしてA子との付き合いが始まった。それから三ヶ月ぐらいは本当に楽しかった。

人生のピークだったのかもしれん・・・毎週デートしてたし、一緒に弁当食ったり・・・
友達の中で彼女いるやつは俺だけだったし、優越感にまで浸ってたw

いや小物すぎるな俺

このまま順調にいくと思ってたんだが、ところがどっこい三学期あたりからA子が変わっていく。
A子はその時期あたりからギャル軍団とつるむようになっていくなんだけど、

・俺と飯を一緒に食ったりするのを嫌がる。いつも作ってくれた俺の分の弁当に金を取るようになる
・一緒に登下校するのを嫌がる。

・弁当をギャル軍団とつるんでるリア充グループの男としゃべりだす。

・それなのに俺がA子以外の女子と話すと烈火のごとく怒る。

・少し気に食わないことがあると別れると言う

NTRフラグたってきてねw?

聞くところによるとA子はギャル軍団に「A子はかわいいんだから俺みたいなブサメンと付き合うなんてもったいないよ」
「イケメン紹介してあげるよ」的なことを言われてすっかりその気になっているらしい。

そしてA子自身も「俺とはお情けで付き合っている」「ストーカーされるのが怖いから付き合った」って言っているらしい。

まあ、ブサメンの宿命だから仕方ないよね。
そしてさっき書いた彼女の行動の意味がつながった。

つまりA子からするとギャル軍団に俺と付き合っているのを見られるのが嫌だったのだ。

そして俺が他の女子と話すと烈火のごとく怒るのもA子からすると「私が付き合ってあげているのに他の女子と話すなんて何事」っていう意味だったのだ

ここまでされてはさすがの俺でも我慢できないよね。俺はA子に別れを告げた。
「ストーカーと付き合ってくれてありがとう」という捨て台詞を吐いて。

普通ならこれでA子との関係は終わりだよね?
ただA子がおかしかったのは、はっきり言って別れの原因をA子自身が作ったっていうのに俺になぜか仕返しを始めるのね。

別れた次の日学校にいくと俺のロッカーに置いてあった体操服や参考書が一式なくなっているんだよ。
しかも俺の机に死ねって大きく落書きしてあるし・・・

そん時は俺もA子がやったとは思わなくて、もしかしてクラスメイトにいじめられるのかなって思った・・・

俺もさすがにこれには頭にきて先生に訴えた・・・
だけど俺がいくら言っても現行犯でみたやつがいないんじゃ仕方ない・・・

ノートは買いなおして参考書は隣の席の子にみせてもらうことになった。

今までは隣の女子とかと話すとA子が烈火のごとく怒るからほとんど話さなかったんだけど、
別れたわけだし気にせずに話すようになった。

そうなるとやっぱり話題は俺の参考書紛失事件になるよね。
当たり前だけど犯人はA子だとクラスのみんなは思っているらしい。

そりゃいつも飯食ってた男女がいきなり別々に飯食い始めたら気にもなるよね・・・

ただ俺自身はA子のことを少し信じていたい気持ちもあったから。
ギャル軍団のやつらが暴走してやったと思うようにしていた。

そりゃそうだよね。仮にも好きになった女だし、まさかそういう卑劣なことをするとは思っていなかった。
ただ俺と別れたA子はというとなぜかギャル軍団やリア充軍団と話すことがなくなっていた。
せっかく目の敵にされていた彼氏と別れ、晴れてリア充軍団と付き合える土壌が揃ったというのに俺からすると理解不能だった・・・

そしてそのまま一年生は終了。
参考書紛失事件の犯人もわからず。俺は女性不信を抱えたまま二年生になった。

ちなみに俺はその時点ではもちろんDT。もう彼女なんてころごりだと思ってた。

話かわるけど、彼女と別れると俺みたいなブサメンは男友達増えるねwwなんか俺のこと勘違い韓流ナルシストスターみたいにおもっているやつが多かったみたいで、
素顔の俺にみんなびっくりしてたw

二年生になると進路別にクラス分けされるんだけどA子と俺は文型選択だった。
といっても普通は文型クラスは5クラスあって俺とA子が同じクラスになる確率は20%しかない。

まあ、8割別れるわけじゃん。俺ってクジ運いいほうだしwwwって安心してた。
それがまさかの同じクラスwwおかしい、こんなこと許されない・・・

ただ俺って人がいいんだろうね・・・
同じクラスになったんだけどA子は俺と別れて以来人が変わったみたいに暗くなっちゃたんだよ・・・
いつも明るい感じだったんだけど・・・
なんか腕に包帯していることあったし・・
だから俺もつい情が湧いて下校中話しかけちまった・・・

そしたらなぜかA子が泣き出すんだよね。
俺もびっくり、周りのやつもびっくりでとりあえず公園で落ち着かせることにした。

するとすごい勢いで謝られた。俺の参考書を盗んだことやそのことをドヤ顔でギャル軍団やリア充軍団に話したらすごい引かれたこと。
そのことがきっかけで仲間じゃなくなったこと。

俺はいつもA子のことを考えてくれたいたのに私は・・・的な感じ
そして極めつけは包帯の正体・・・自分が許せなったのはわかるがそれはいかんでしょ・・・

リストカッターの誕生であるwwwww

そりゃビビるでしょ?
リストカットなんて都市伝説だと思ってたし、まさか身近でそんなことするやつがいるなんて夢にも思わない。
しかもそれが間接的に俺のせいでもあることも余計衝撃を増大させた。

言葉で書くと大したことないけど純情少年の俺にはダメージが大きすぎた・・・
なぜかわからないけど俺まで泣いてたwwwww
なぜか謝ってたwwwwなぜかヨリを戻してた・・・・

しかもそれがA子からするとドストライクな反応だったんだろうな・・・・
以後リスカすれば=俺が謝るという方程式が確立されます。

ただ正直ヨリを戻したのは俺がA子好きというよりA子がおかしくなるのを見ていられなかったって感じ。
正直参考書盗まれた時に気持ちはなくなってた・・・だいぶ前A子の家に言ったときにA子の母親からすごいやさしく対応してもらったし、
その母親を悲しませてはいけないっていうキモイ責任感もあった。
だからA子が普通になるまで付き合って、普通になったら別れようと思ってた。

だけどいざ付き合うとA子がすごい変化してたのね・・・正直前は付き合ってあげているのよオーラもでていて、
そんなにベッタリって感じでもなかったんだけど、それからはきもち悪いくらいベッタリ・・

やっぱり俺が他の女子と話すと烈火のごとく怒り出す・・
ただその時の文句が「だったら別れる」から「だったらリスカする」になってた。

俺もそんなの相手にしなきゃいいのにA子にいつも謝ってた。正直付き合うのがかなり苦痛になっていった・・・

っていうかこうなると俺もなぜA子と付き合わなくちゃいけないのかもわからなくなっていった・・・
ただ俺とA子の仲ってもう公認の仲になっているのね?参考書事件もただの痴話喧嘩みたいな扱いにされてたし。

っていうか女とデートするのが苦痛って贅沢すぎるだろって思うよね。爆発しろって思うよね・・・
でもこれ当事者になるとマジでなるんだよ・・・・

ただ公認の仲になると俺がA子といないことがいけない扱いになるわけ。

俺は男友達としゃべりたいこともあるしAVについても語りたいんだよw
A子は周りにドン引きされて以来話すやつが俺しかいない状況だから付きまとってくる。
男友達も気を使ってA子がきたらいなくなるようになっていく。
こうして俺までクラスで孤立していったwwwwwww

こうなると俺はますますA子が嫌になってくる。
正直会話も少し電波はいってきているし・・
でもA子からすると俺は自分に二回も告白したほど私に惚れていると思い込んでいるわけだから性質が悪い
俺が孤立するもんだから調子に乗ってきて俺も結局私がいないとダメじゃんとか言ってくる。
もう(どうすることもできない)じゃん

なので俺はA子の家に行ってあの優しいA子母にA子をどうにかしてもらおうと考えた。
そしてデートという名目でA子の家に行き、A子母親に相談した。
ただ今考えてみるとこれが一番のミスだったんだよね・・・A子が隣にいるときにA子の母に
A子が付きまとってきて迷惑している。もう好きという気持ちはない。っていうような内容を話してしまったからね。

そしてA子の母親の本性も知らなかったし・・・・

これを聞いたA子とA子母は激怒。

A子母「そもそもA子が狂ったのは俺の責任なのにそれを棚にあげて好きではないとは何事。」
「あなたはクラスでも真面目と聞いていたから交際を応援していたのに失望した。」

A子「俺が2回も告白してきたから付き合った。」「それを私に飽きたから好きじゃないなって許されない」

こんな感じでめっちゃ罵倒された・・・
相手のほう全然理論間違っているのに数の原理で俺が謝らされた。

なんかヨリを戻すことを提案したのも母親らしい・・・
優等生で俺は将来浮気しない(できない)男だからいまのうちに捕まえておきなさいってな感じ。

俺はなすがまま謝っていたんだけど、やっぱりA子は俺がA子のことをもう好きではないという現実が受け入れられなかったみたいなのね。
女子のいつもパターンで怒った後はやっぱり泣き出すわけよ。

そうなると男ってやっぱり女の涙に弱いよね。
意味不明な言い訳を俺も並べちゃったんだよwwww

「A子のことは好きじゃないけど大切には思っている」
「A子をおかしくした責任は俺にもあるからこれからも助けてあげたい」

何のためにA子母に泣きついたか俺はそん時忘れていたねwwww
そうやって揺さぶられる俺を見たA子母は、

「俺君は大人になったっていうことなのよ」
「私は誤解していたようだわ、ゴメンなさい」
「俺君は今までA子のことを好きだと思っていたのが愛に変わったのよ」
「俺君はA子に追いかけられている現状に戸惑っているだけよ」

というむちゃくちゃな理論を語り始めてしまった。
だけど俺も少しおかしくなっているから相槌をうっちまうwww
そうするうちにA子も機嫌を直していてなんだか丸く収まっちまったwww
俺も帰るときは意味不明な達成感にひたっていたんだが、家にいざ帰ってみると何も解決していないことに気づき落ち込んだ・・・・

だけど2年の2学期になるとこういうA子の感じに慣れてくるんだよね。
A子自身も徐々に回復していったし、対処法も自分なりに確立されていった。
というのも1学期に色々ありすぎて免疫がついたというか・・・
A子は基本的に安定しているときは話していたら楽しいし、
メールとかも帰宅部でヒマだったからちゃんと返すことができていた。(深夜にはやらないというルールも作っていた)

機嫌が悪くなるというかA子が不安定にならないように気をつけることは必要だったけどww
(当時の俺はヤンデレという言葉知らないから、A子が不安定になることを「A子の機嫌が悪くなる」と心の中で呼んでいた)
今でもメールがくると少し緊張したり、会話をすごい慎重に話すクセがついたのはこれのせいかもw

ただその頃から俺も少し病んできちゃうんだよねwww
俺自身精神力が強いわけじゃないからA子との会話で失敗しないか心配で
夜眠れなくなったり。家の本棚に参考書がきっちり入っていないと気がすまなくなったり、
携帯のデータフォルダにあるデータの数が偶数じゃないと気にいらなくて消しちゃうとか・・・
なんか手が汚く思えて洗いにいったりとか、なんか一種の脅迫観念に教われるようになっていった。(普段は大雑把なのにだぜwww)

少し昔を振り返ると俺は高校デビューに憧れていたって書いたよね。
それは俺が中学時代、陸上部に所属していたんだけど2年の秋に退部しているのね。

当時は俺も副部長だったからやめた後は陸上部のやつらに裏切り者と呼ばれそれからは腫れ物みたいな扱いだったんだよ。
しかもやめた理由は中二病っていうだから笑えないwww
親への反抗や社会への反感的な幼稚でくだらない理由でやめたんだぜwww
だけど中3になると中二病が治ってしまってすごい退部したことを後悔しはじめるのね。
だけど時間は戻ってこないし、仕方ないということで、高校生活に理想を見出していた。

だから俺は高校生活の成功を象徴する高校デビューに憧れていた。
彼女を作りたかった。高校に入ったら生まれ変わって優等生になると決めていた。
そして卒業後は一流大学に合格したかった。そしてその理想は高校に入ってA子付き合い始めた頃は叶い始めていたんだよ。
だけど今やその理想は程遠いものになっているんだよね・・・
A子も普通に戻らないし・・・

今思うとA子がおかしくなったのも俺のせいじゃないし、そもそも俺自身でどうにかできる問題じゃなかったんだよねww

人生なんてうまくいかなくて当たり前だしw
ただ当時の俺はバカだからかなり悩んでいたww

別にA子の機嫌なんてどうなってもいいと思うよねw?
俺も今なら思うもん。
ただ俺もこのときはA子を普通に戻すのは責任という義務というような感じなっていた。

だって、A子が普通になったら俺のこんな高校生活も美しいものになると信じていたから。
A子にかけた俺の時間があまりに膨大すぎるからA子を普通にしないと今までの努力が無駄になっちゃうって気持ち
ギャンブルで今ままで負けた分を全部チャラにするために余計大きく張って破綻していく人と同じ気持ちだったのかもしれない
大王製紙の社長みたいだなwww

一学期に色々あったというのを書いたけど。
具体的にはA子は学校で俺が他の女子としゃべったりすることを監視しているわけ。

といっても別にその場では全然怒ったりはしないのね。下校中や登校中も人通りが多い道だから別に大丈夫。
問題は家に帰ったりした後のメールや公園によった時とか・・・・
今までは楽しくおしゃべりしてのに急に態度が変わって俺に怒るわけ。

いわゆる学校がテストの場で家や公園が採点の場って感じ。
だから家に帰ってからのメールが地獄だった。

普通にリスカ画像とか送ってくるんだよ・・・

俺がA子に泣かれて謝られたときに俺ももらいなきしたって書いたんよね。
正直今でも理由がよくわからないんだよw
ただ俺って人の痛みや苦しみに敏感なのか知らないけど、人が泣きだしたり、痛がったりしているのを
みると俺まで気持ち悪くなってしまうんだよね。
そして俺がそういう感じのやつだってA子も感づいている

だから俺に仕返しとしてそういう画像を送りつけてくるんだよね
だけどA子を普通にするのが俺の義務だと思ってたから逃げることもできないし

今振り返ってみると俺も支離滅裂だなwww超頭おかしすぎるwww

ただ一つの出来事を諦めるってことに対して陸上部をやめて以来強い罪悪感を抱いていたからA子を普通に戻すのを諦められなかった。

ただそんな状況にも慣れれば案外へっちゃらで3年生にあがった。
俺の高校は2、3年は担任とクラス持ち上がりね
だけどやっぱり3年生になるとやっぱり進路について真剣に考え始めるw
こうなるとまた俺とA子で火種ができるんだよww

ちなみに俺もこの頃になるとA子が今まで普通にならないのは俺がいつも一緒にいるからだっていう疑問もでてくるんだよね。
A子は俺のことを能動的に好きになったわけじゃない。

俺が告白して付き合った、その頃は普通だった。
ギャル軍団と仲良くなる→俺のこと嫌いになる→ギャル軍団に捨てられる→俺とヨリ戻す
つまり俺以外が相手にしてくれなくなったから俺に依存=俺いなければ通常に戻るんじゃね?

この方程式を裏付けるようにA子ってヨリ戻してから急にベッタリになったよね。
これって本当は深層心理の中で俺のことを無理に好きになるためだったんじゃないか?

つまり自分を相手にしてくれる唯一の存在を好きにならなくちゃいけないっていう義務感を
A子も持っていた。
だからA子の俺への好意は全てまやかしである。
この方程式に気づいたら少し俺も落ち込んでしまったwwww

ちなみにこれは正しかったみたいだよw今俺はA子とは離れて住んでいるけど
A子は元気にやっているみたいだw最初は超怒っていたけどw

といってもこのことをA子にその当時の俺が説明しても理解されるわけもなかったww

進路で揉めたのは関東に住んでいたのに俺が関西の有名大学進学を希望したから
これはA子と離れたかったていう理由ではなく、親父が通っていたからっていう理由ね
一人暮らしにも憧れていたし。
そして俺とA子が通っている学校はなんちゃって進学校だからそのレベルにいけるやつなんて
年間4?5人だけw(現に俺は落ちて浪人したしww)

公立だから予備校も通わなくちゃいけないし、A子の相手もできなくなる
ってなわけで超揉めた。

普通のカップルなら互いの進路が違ってもお互いに応援しあうものだろ?
俺はそういう青春を求めていたんだけど・・・

こうなると俺も段々クズになってくる。きっかけは友達との会話
俺とA子はこんなに付き合っているのにいそれまで一度もセクロスしたことがなかったんだよww
だってA子が普通に戻ったら別れるんだからそういうことはダメじゃん。
でもそのことを友達に話したら超バカにされたのねwww

そりゃそうだww
いつもべったりしているくせにDTとかありえないよなwww
下ネタもほとんど話したことないってありえないよなwwww

だから3年生にあがってからはA子とセクロスすることが目標になっていたw
正直今まではいつ別れてもいいように俺から甘い言葉はかけないようにしてたのね
それがA子への誠意だと思っていたから。

でも3年からの俺は違う。
セクロスするために甘い言葉をかけまくるww
正直本当に好きなときは緊張して全くそういうことを言えなかったんだけど、好きじゃなくなると
次から次へと言える言えるwwww
俺ってホストwwwwwクズ&クズ

こうなると俺の天下ですわw
A子は俺が本気出して1週間後には陥落してたしw

A子の母親は夜は結構遅くまで仕事しているのね。だからA子の家でやりたい放題
マジでサルみたいになっていたw
今までの苦労が全部報われた気がしていたw

ただやっぱり虚しくなるよね・・・・

俺の求めていた高校生活はそういうものじゃない
そもそもA子だっておかしくなっているから俺とこういうことをしてくれるんだし、
A子を普通に戻すっていう学生生活の目標を自分から放棄した自分にも失望した。
なんだ俺って中学時代に陸上部やめたときと何も変わってないじゃん・・・
ほとぼりが冷めると俺のテンションも下がっていった

でもA子自体は俺の変身に喜んでくれたのね・・・こんなクズな理由なのに

今までは本当に俺がA子のことを好きなのか不安だったとか言われて。
そうなると余計罪悪感が出てくる。もしかしたらA子に依存されている自分に
俺自身が酔っているのかと思った。
だからこれ以来俺はA子が求める俺の像でいてあげるようした。
志望大学は関東の大学に変えたし、予備校も行かずに家で勉強するようにした。

もちろん親父は予備校を辞めたことに激怒
そりゃそうだw女にうつつを抜かしてやめたんだから

少しはしょるね・・・
これから特別言うことはないかな。

俺は卒業までA子の求めるような俺像を演じきった。そしてA子自身も俺への依存はほとんどなくなっていった。
A子は俺に幻想を抱いていただけだったから、その幻想を叶えてやれば満足するよね。思い出が異常に美化されることとかもなくなったし
結局大学には落ちた。俺の頭が悪い+努力不足でw
こうして俺は浪人生活を始めた
そして今に至る。ちなみに浪人中はA子といると勉強できなくなりそうだったから俺は関西の親父の実家に引っ越してた。
A子とは俺が関西に引っ越す際に別れた。
引っ越すことを話したときは時は怒ってたけど、今は元気にやっているようで何より。
一応A子を高校最後の年に普通に戻せたことは満足している。

彼女に浮気されたら超美人と付き合うことになった

小学校からの幼馴染、地味で目立たないのがメグミの特徴
顔も地味で普通、人見知りだからクラスの目立たない子たちと集まる感じ
俺は「人見知りってなに?」ってくらい誰とでも話す。
顔はまあ普通、メグミとも普通に喋ってて
家が近所なのがきっかけて登下校に見かけると話しかけるし
家が近所だから学校終わると自然に宿題とか一緒にしたりしてた
今思うと小学 中学 クラスずっと同じだったのは
おとなしいメグミを配慮してクソ明るい俺と同じクラスにしてくれたのかもしれない

俺はメグミが大好きだったメグミも俺のこと大好きで
ラブラブだったと思う特に中学の3年間は本当に幸せだった。
このまま将来結婚するんだって思ってた。

一緒に猛勉強して同じ高校へ受験して合格した。
残念だったのはクラスが違うこと
メグミ不安そうだったけど別に遠くに行くわけじゃないし
今までどおり登下校は一緒だしね

メグミも俺と付き合うようになってから明るくなって
意見が言えない地味な子から、そこそこ聞かれれば自分の事も言えるようになってた。
多分女としての自信がついたんだと思う、本人もそんな事をしきりに言ってた時期だった。

それでクラスが違えば友達もそれぞれ違うから
どうしてもお互い別の付き合いというのが出てくる
俺もクラスの女子や男子のグループで遊ぶことが出てきてしまう
彼女の方も自分のクラスの委員会とかそういう事で一緒に過ごせない時間とかが出てくる

そういうのはまあ仕方ないし、それはそれで別の日にお互い埋め合わせるようにしてた。
SEXは中学の頃からちょくちょくやってた。
でも、この時期は少し少なくなってたと思う

んで高校1年の11月位に嫌な話が俺のところに舞い込んできた。
話を持ってきたのは俺とメグミと同じ小・中学出身でめぐみと同じクラスの紗季
紗季は超がつく美人で凄い真面目というか堅物で俺は苦手なタイプだった。
俺がへらへら何時もの調子で話しかけてもムスっとして全く返答がないから
だから中学の3年間同じクラスだったけど唯一マトモニ会話が成立しなかった相手だった。

高校でも男子にモテモテみたいだけど全く相手にしてない感じらしい
うちのクラスにも狙ってる男子が多数だった。

「ねえ、メグミさんと貴方まだ付き合ってるのよね?」
相変わらずなんか不機嫌な感じで紗季が話しかけてきた。
「えっ・・うん・・そうだけど・・」
正直性格きつそうな美人が苦手な俺は久しぶりに話しかけられてタジタジだった
というか彼女の方から話しかけてくるのは初めてだったかもしれない
「だったらもっとちゃんとしてないと、あの子最近変だよ」
「変って?」
話が解らなくて聞き返すと、紗季は少し迷った感じになりつつも話してくれた。
「メグミさんって小・中だと凄く大人しい子だったわよね、でも最近自信がついたみたいで、友達とかも増えたし男の子との事で周りの相談を聴いたり結構クラスの中心になってるのよ」
「それは別に悪いことじゃないんじゃない?」
正直この時は何なんだ、言いがかりか?と思ってた。
そのくらい彼女の事は信じてたし大好きだった俺

「も、勿論それは悪いことじゃないのよ」
ちょっと不機嫌になった俺に珍しく紗季が動揺したような感じで
慌てて訂正した。
「ただ、そのせいで最近男子にも人気があってね・・クラスの男子に言い寄られてて」
「一緒に遊んだりはしてるみたい・・他の子の話だとホテルとか・・そういう所にも行ってるって・・男子が自慢してたとか・・勿論噂だけど・・でも気になって・・」
紗季はこの時点で確信がなかったのか、はたまた密告する事への後ろめたさからか
最後は言葉を濁してた。
「・・・・・・・・・・・・」

正直この時は信じられなかった。
メグミが・・あのメグミが・・小さい頃から一緒で
俺の後ろばっかり付いてきてたメグミが自分を裏切るような事するはずないと思ってた。
だから紗季から聞いた話を頭から信じる事なんてできなかった。

でも、言いようのない不安とかが俺の中に住み着いたのは事実だった。
なにより夏休みがあけてから俺とメグミの時間はずいぶん減ってた。
主な理由はメグミの方から、友達との付き合いがあるということで頻繁に
デートをキャンセルされてた時期だった。
まあ、俺の方も都合でキャンセルすることはあったから気にしてなかったけど
紗季の話を聞いたあとだと疑念ばかりが湧いてきた。

週末、もんもんとした気持ちのなか今日こそはメグミを問いただそうと決心した矢先
メグミからまたもデートのキャンセルが入った。
クラスのみんなで集まって急遽年末のクラス会の話をするとかそんな感じの内容だった。
今までの俺ならそのままなんの疑いも持たずに素通りしてたかもしれない

俺は中学の卒業アルバムだして紗季の家にかけた。
運良く一発目に紗季が出てくれた。
父親とか母親が出たらどうしようとか正直考えて泣きあったけどよかった。
「俺君?ど、どうしゅたの?」
なぜかテンパリ気味に噛む紗季がちょっとおかしかった
「いや、さっきメグミからクラス会の打ち合わせでデートキャンセルされたんだけどさ」
「クラス会?・・・えっ私そんなのきいてないよ・・わたし書記だからそういう話があれば私にも声かかるはずだし・・」

「・・・・・・・・・・」
「ねえ俺君どういうこと?」
「分かった・・ありがとう・・」
「えっちょっ」
受話器のむこうで紗季が何かいおうとしてたが俺は受話器を置くと
その場にヘタリ込んだ
メグミが浮気してるというよりもメグミが俺に嘘をついてたことがショックだった。

夕方過ぎ位にメグミが俺の家にケーキ持ってきた。
「今日はごめんねw代わりに俺君の好きなチョコケーキ買ってきたから一緒に食べようw」
「・・・・・・・・・・・・」
無言の俺
「・・・今日デートすっぽかしちゃったからやっぱり怒ってるよね・・」
「ごめんね・・」
ちょっと媚びるような目で俺にそっと抱きついてこようとするメグミを
俺はとっさに引き離す。
今まで可愛く思えてた仕草なのに
ごまかすようにSEXするサインを出してきたメグミが
なんかとても汚く思えた。

「どうしたの?今日俺君変だよ?」
「デートすっぽかしたのそんなに怒った?」
なおも作り笑いのような笑顔(俺にはそう見えた)でごまかすメグミ
「今日クラス会だったんだろ?」
「えっ・・うん・・」
表情が曇った・・多分メグミもこの時点で何かを感じたと思う
「香山紗季って知ってるよな」
「うん知ってる」
「書記なんだろ?クラス会の」
「・・・・・・・」
メグミの表情が明らかに恐怖に変わった

「帰れ・・・」
「俺・・くん・・ちが・」
「帰れ!!!」
言い訳しようとするメグミに俺はケーキの箱をつかんでメグミに思いっきりぶん投げた
メグミはびっくりして飛び上がるように家を飛び出してった。
俺はメグミに怒ったところとか暴力的な所を見せたことがなかったから
メグミは実際ものすごく驚いたと思う・・いつもあいつの前では優しくいたいと思ってた
うちの親父がどうしようもないクズで俺と母親に暴力ばっかりだったから
俺も生まれて初めて大声で怒鳴ったせいでそのあと気分が悪くなって寝込んだ
それから3日学校休んで誰とも口を聞かずに過ごした
その間何回もメグミから携帯に着信あったけど10回目くらいの時に電源を切った。

ずっとずっと大事にしていきたいと思ってた子だった。
地味で小柄で大人しくて俺がいなきゃダメ、そんな弱いやつだと思ってた
でもそれが俺の勝手な勘違いだったってだけなのかもしれないけど
それでも俺の気持ちは嘘じゃなかった・・大好きだった。

4日目の朝 びっくりした、母親に呼ばれて玄関へ行くと
香山紗季が玄関に来てた。
「俺君学校行こう」
「はっ?」
意味がわからなかった、クラスも違うし特に親しいわけでもないのに
そもそもこいつの家はこことは真反対の地区だ

「何しにきたの?」
「貴方を学校に通わせに来たのよ」
きっぱりと相変わらず不機嫌そうに言う
「落ち込む気持ちはわかるけど、あなたは何も悪くないんだからいつまでも休んじゃダメだよ」
「お前には・・関係ないだろ・・」
「・・・・・・・・・・そうかもしれないけど・・とにかく行こう」
正直まだそんな気分じゃなかったけど
悲痛な紗季の表情とかで何かを察した母親に無理やり押し出される格好で
学校へ行くことになった。

「メグミさん俺君が休んだ初日から普通に学校に来てたよ」
「そうか・・」
「彼氏に嫌われたとかで一日中めそめそしてるのよ彼女」
「そうか・・」
「周りも心配してたんだけどね」
「そうか・・」
「それ見てね私、生まれて初めてビンタしちゃった」
「そ・・えっ?!」

「だって腹立つじゃない?」
「自分が散々好きにやっておいていざバレたら自分が不幸の主人公みたいでさ」
「私ああいう女大嫌いなのよ」

「ってもお前いきなり暴力は・・」
「いいのよあのくらい、俺君の方が何杯も痛い思いしたんだから」
「・・・・・」
「んで、私言ったのそんなに俺君以外の男とSEXしたいならクラス会だとか嘘つかずにはっきり俺君と別れてからやりなさいって」
「・・・・・キツイなお前・・」
「そしたら私が俺君と付き合えるでしょって」
「・・・・ええっ?!」

「は、早とちりしないでね、この事は一応私も告げ口みたいなことした責任があったし」
「なんか言ってとにかくメグミさんを凹ませたかっただけなの、だから勢いで言っただけだから」
「・・・・・・・うん」
この時は素直にまあ、そんな所だろうなとおもった。
だって俺の事を紗季が好きになるわけないと思ってたから
紗季の責任感とかそういうものが綯交ぜになって出た行動だとおもった。
だからそのあとの
「それに、なんか今は・・つけ込むみたいでいやだし・・」
ってセリフはこの時はあまり頭に入ってなかった。

それから学校行ったらすっかり紗季VSメグミで俺は時の人になってた。
二人の女が俺という男を取り合って修羅場を展開したという根も葉もない噂
そして難攻不落の堅物美女 紗季が俺に夢中だというありえない嘘まで

色々質問されたけど適当にごまかした。
紗季は学校では俺とすれ違っても前のように無視というか
気がついてない感じにもどった。
だから「やっぱりあの時の事は彼女の正義感みたいなもので勢いだったんだろうな」
と思った。

メグミの方は俺と連絡を取ろうとしばらく色々な方法でアプローチしてきた
自分のクラスの女の子をメッセンジャーにしたり
携帯つかったり俺の男友達を使ったり、でも一度も自分で直接会いには来なかった。
彼女らしいが・・同時にそんなダメな女だったなとも思った。
好きなうちは短所も長所にみえるし愛せるんだと思った。

だから正直もう俺はメグミの事は嫌になってた
大好きだった分そのまま嫌悪感にすり替わってた
あれだけ長い時間親密な時間を過ごしたのに彼女はそれを大事にすることなく
あっさりそこそこイケメンと浮気した
そう、浮気相手が俺よりカッコイイやつだったのも正直ショック大だった
しょせん顔かと・・うすら寒かった。
しかも救われないのはそのイケメンは相当なヤリチンでどうやらメグミも
やり捨て女の一人にされてたようだという話がさらにメグミを救えない女にしていた。

俺はそんな安い女を好きだったのか?と落ち込んだ
俺にも勿論悪いところ至らない所はあったのかもしれない
ただ、俺自身はこのことをもう嫌な思い出として全部忘れてしまいたかった。
だから俺の方からメグミの家に行って玄関先で別れを言った
「今までありがとう」馬鹿なナイト気分に浸らせてくれたお礼位は言うべきだろう
彼女はそれほど弱くはなかった訳だから

皮肉なのは別れを告げた時のメグミは初めてあったころの
おどおどした俺が大好きだった頃のおとなしいメグミによく似ていた。

そんな感じで高校1年が終わって2年になってクラス替え
幸いめぐみとは同じクラスにならずにすんだ
代わりに同じクラスには香山紗季がいた
でも相変わらず俺の事は居ないように無視する
だから一時期あった噂は俺が振られたという話になってた。

同じクラスになって分かったのは
とにかく彼女は頭がいい、そして男にモテルってことだ
女子たちのヤッカミが半端ない、頭もいいし運動神経も良い(家が居合の流派らしい)
だから嫌われてるというよりは怖がられてる
それにはメグミをビンタしたあの一件も絡んでるようだ
まさに近寄りがたい高値の花だった

そんな2年の夏休みは男友達と遊びまくった。
ただ、彼女をつくるというのはあまり気乗りしなくて
女子達と遊んでもどこか一線を引いてるというか気後れしてた。
実は夏前にクラスの女の子から告白もされたのだけど断った
今はそういう気力が湧いてこないと思った
小・中・高とメグミにかけてきたような情熱が自分の中になかったからだ

男友達との気楽な関係がとにかく俺には楽だった。
思えばメグミといた頃はメグミ優先で友達とはその合間合間の付き合いだったとおもった。

んで、夏休み男友達女友達で集まってカラオケ屋に向かってる途中で
紗季と偶然会った。
紗季は日傘に白のワンピースに長い黒髪をポニーにしてた
正直どこのお嬢様だってくらい清楚で凛としてた。
男子がここぞとばかりにカラオケに誘う
俺は正直無駄なことしてるなぁ断られるに決まってるのに
と思ってたら

「いいよ」
と意外にも彼女がOKの返事
喜ぶ男子、少し嫌そうなほかの女子
んで、色々あって帰りにメアドと番号を交換した
彼女の方からこっそり俺にメモを渡してきた

今の今まで無視されまくってたのに
なんでまたこんなことになったのか混乱してた

それからメールでやり取りするようになった。
と言っても殆どは翌日の時間割とか授業や進学とかの真面目な話ばかりで
ただ、クラスで顔を合わせると挨拶するようになり
相変わらず彼女の表情は硬かったが、無視されるよりはマシだとおもった

高校2年の間俺と彼女の関係はほぼメールと朝顔を合わせたときに挨拶するだけで過ぎていった
なんの面白みもない関係なのに
俺は不思議と毎日欠かさず彼女の事務的なメールに答え続けてた。

それでようやく思った
彼女はとてつもなく不器用なのだと

そう思い立った俺に一つの勇気が生まれた
彼女を遊びに誘う勇気だ

今ままではとてもじゃないか誘うような勇気はなかった
はるかに俺より顔がいい連中が日々玉砕する中で
俺なんかが誘ってもという気持ちがあったが
これだけ毎日メールのやり取りしてるのは俺だけみたいだし

もしかすると望みがあるのかなと思えたからだ

結果あっさりデートに誘うことが出来た。
当日の彼女は終始無言だった。不機嫌そうに見えたのは緊張しているからだと分かった

デートの最後に付き合ってくださいと俺の方から告白した
彼女はなんだか困ったような顔をしながら「わ、わかった!」と答えた

それからポツポツ不器用な彼女から聞いた話
彼女はずっと小・中と俺のことが好きだったということ
理由は、メグミに優しくしてるところとか
誰にでも気さくに話しかけるところがよかったと
その内にメグミが凄く羨ましくなったけど
俺がメグミに夢中だから片思いだったこと

で高校に入ってメグミが俺を裏切ってる事をしって
自分でもびっくりするくらい怒りが湧き上がってきた
勢いで俺に告げ口したことで二人の関係が壊れた事に責任を感じてた
二人が別れたあとも、まるで自分がその状況を利用したようにして
俺と親しくなるのは嫌で、それで最近まで悩んでいたと話してくれた。

そう言う話を聞くうちに俺は昔メグミに感じたような気持ちが
紗季に感じられるようになってた。
凄く大事にしてやりたいと思った。

俺と紗季が付き合うことになって
周りがかなり驚いた、俺が紗季に振られたという噂は
そもそもガセでそんな事は最初からなかったということになってたから

メグミと紗季では色んなところが違った
メグミは俺の後ろを歩く感じだけど紗季は俺と並んで歩く
時には俺の先を行き俺の手を引いてくれることすらある
メグミの様に甘えてもくるけれどそれはとても不器用だ
だからメグミの時よりもずっと繊細に観察しなければならない
逆に必要とあれば
俺を叱ることもあるし俺を優しく慰めてもくれる

メグミがお姫様なら
紗季は背中をあずけられる相棒だろうか
どちらがいいとも言えないけど

ともかく俺と紗季は上手くいってる
彼女に叱られるのは新鮮だ・・とても聡明で大人な彼女といると自分も成長するきがする
そしてしれば知るほど天然な言動に毎日笑いがこみ上げてくる
本人はいたって真剣なのに周りが日々誤解してる状況が俺にだけは喜劇のようだ

まず不機嫌そうに見えるのは単に恥ずかしいだけ
目付きが鋭くなるのは真剣になってるから
美人のくせに子供の頃から吃る癖があってそれで口数が少ないとか
恋愛関係とか貞操関係には古風でSEXは結婚してから!とか真顔で言う
そのくせキスは大好きでフニャフニャになる
まあ、お互い浮気の心配はなさそうだ
今二人で同じ大学へ行くために勉強している

親友(元カノ)とヤッテしまった

まずスペック

俺(19)
関西出身 北陸の大学 一人暮らし 二年

元カノ(20) 関西の大学 二年

中高と同じ学校だった 

元カノはほんとにちょっとだけどメンヘラというか依存症傾
向がある

まず出会いは中二にまでさかのぼる

クラス変わって何回目かの席替えで隣になった。

俺の中学は同じ小学校からのメンバーが多かったが違うと
こから来た人も結構いた

んで一年のころから可愛いなと思っていたからうれしかった

しゃべればしゃべるほど好きになっていった

んでだいぶはしょるけどいろいろあって中二の終わりに
付き合えた。

でもすぐ別れた

んでそこからはずっと親友のような関係だった。

お互いの家にも遊びに行ってたし元カノは部活してたから
差し入れしたりと仲良しだった。

高3のときには彼氏ができるように協力もした。

この時点で全くLOVEというものはなくLIKEのみだった。

んで卒業もして、俺が一人暮らしってこともあって頻繁には
あってなかったけど
長期休みには必ずあっていた

んで二年の夏休み、俺が免許を取ったこともあってどこか遊
びに行こうという話になったのだが
元カノが俺の家(北陸の方ね)に行きたいと言い出した

俺はさすがにそれはまずくないかと思った

正直性欲とかは全くわかない相手、いうなれば妹みたいに
感じてたから

過ちはないけど親も許さないだろうと思ったし

でも彼女はもう親の承諾を取ってたし

まぁ何も起こらないだろうと思って承諾した。

んで俺の家に二泊三日で二人で言った。

あうのが結構久しぶりだから行く途中の五時間弱はずっとお
しゃべりで全く長く感じなかった。

昔から彼女がしゃべって俺が聞くという関係は変わってな
かった。

で、俺の家についてからも特に何もなかった。

寿司や言ったりお茶のお店行ったり夜は俺がパスタ作って
あげたり
で晩飯食べ終わってから酒を飲み始めたんだが
彼女が明らかにピッチが速かった。

んで彼女の話す内容がどんどんマイナスなことというか
自分を卑下していく内容になっていった

俺はそれを励ましながら慰めながら聞いていた

でもあるときついに泣き出した。

んで話を聞いてみたらこれがなかなか驚くことだった。

彼女は結構持てるタイプだけど天然というかいわゆる小悪
魔的な子だった。

高1の時は一年間で8人ぐらいに告白されてた。
ついでにそれを全部おれに報告してきて相談してきた。

んで二年の前期、彼女の大学のある男子が彼女のことを好
きになった。
でも彼女の友達がその子のこと好きだったんだと

んでここからはよくある話その女と言い争いになって喧嘩
状態になってしまったらしい

すごく仲のいい子だったからショックだったみたいで
どうしようか悩んでた時に追い打ちがかけられた

男に強引に告白されて抱きしめられるとこを女友達に見ら
れたんだと

それなんてドラマだよwwって内心思ったけど号泣しながら
言葉に詰まりながら
しゃべる彼女にそれは言えなかったww

それで完璧にそのことの仲は終わってしまったみたい
何を言っても説明しようとしても聞く耳を持ってもらえず

避けられる 陰口言われる(最近ではこれはなくなったみ
たい)ことをされたんだと

まぁ女なんて恐ろしいものだから驚きはしなかったけど

ついでに大学一年の終わり
ほぼ一年前にさっき言った高3の時の彼氏とわかれてた

まぁ原因は彼氏の浮気なんだが

すごく好きだったからショックだったと思う

んで

二年の前期はぼっちとまではいかないけど、一人で行動
することが多くなったとさ

んでこっから

私はだれにも必要とされないとかいてもいなくても一緒とか

まぁお決まりのセリフを酒飲みながら号泣しながらはきだし
ていた

俺は彼女のことがとても大事だった

それは恋愛とか関係なしにね

だから素直に気持ちを言った

今はお前の話を聞くことでしか力になれないけどお前がい
なくなったらおえは悲しむし

そんなやつのことでお前が辛い思いをする必要は全くない
 とかまぁそんな感じのことを並べ立てた

そしたら彼女が酒を机においてベッドにいて俺に突撃して
きた

正直めっちゃ痛かった
でも俺の服を強く握りながら胸で号泣する彼女にそんなこと
言えるはずもなく
なんとか耐えながら彼女の頭をなで続けた

んでしばらくして落ち着いてきたみたいで
「やっぱり私には俺がいないとだめだね」って言われた

とはいってもこのセリフは昔から何かあるたびに何度も
言われてきた言葉なので

どきっとはせず、むしろちょっと元気になったなっていう
くらいに受け止めた

「泣き疲れただろうしもう今日は寝ようか」
っていって順番にシャワーをした。

彼女が先に浴びてる間に俺は床に布団を敷いて待機
彼女ベッド俺床で眠りにつこうと思ってた

んで俺もシャワーして部屋に戻るとふとんがたたまれていた

んで
「え?」って言葉が素ででてきた

「寂しいから一緒に寝て胸かしてほしくて…」
と彼女が言ってきた

いやいやさすがにそれはまずいだろうと思った。
彼女の親も俺だから信頼してくれてるはずだし
裏切れないと思った

「さすがにまずいだろ・・・」
と俺が言うものの

「俺は優しいし何もしないでしょ? お願い今日だけ」
とかなんとかまくしたてられ一緒に寝ることにした

んで彼女はまた不安な気持ちを半泣きになりながら
俺の胸に顔を押し付けながらまたはき出していった。

その間中ずっと頭は撫でてた。

しばらくして彼女が静かになったので
寝たのだろうと思い電気を消し、
俺も寝ることにした。

何とか力になれないかなーと考えながらほぼ眠りにつきかけ
た時、顔に何かがふれた

それは彼女の手だった
若干寝ぼけながら目を開けると彼女の顔がすぐそばにあった

まぁキスされたわけだ

一気に目がさめた
そりゃそうでしょう

全く予期してなかった相手ですから

焦った俺は「え?え?何してんの??」
とうろたえながら聞いた

すると彼女は「我慢できなくなって…」
とか言い出した。

我慢?何それ?
とか頭の中が真っ白でわけのわからないまま
また彼女がキスしてきた
ついでに舌も入れてきた

俺は焦って体をおこし
「え?なになに?どうしたんさ?なんか怖い夢でも見た?w」

とかわけのわからないことをいろいろ言ってたと思う

んで落ち着いた俺に彼女が一言

「俺が好きだからキスしたくなった。やっぱり俺にそばに
いてほしい」

とかいいだした。

その言葉にも俺はぱにくった
中二の終わりに別れてから5、6年くらい?
もうそういう感情はなくなってた

落ち着いた俺は彼女は寂しいだけだと思い
「お前…やけくそとかやったらよくないやろ

女の子やのに…今は辛くてもお前みたいにいい子やったら
また友達もすぐできるし
必要としてくれるやつが絶対いるって…」

といったらなぜか泣き出した

何とか泣き止んでもらい彼女に話を聞いた
彼女曰く

「ずっと好きだった。
中学の時はおたがいまだわからないことばっかりだった
けど別れてしまったことを本当に後悔している。

本当のこと言うと高校は言ってすぐ位から俺が気になってた。
でも周りに女の子少ないし、私が一番近い存在だったから逆
に憶病になった(俺たちは一年のころから理系でした)

何かあるたびに助けてくれる俺が好きだった。でも俺がその
気ないこともわかってたから
あきらめようとして高3の時彼氏作った 
でも結局好きになれなかったし手もつないでない

どうしても無理かな…?もう一度私をそばにいさせてくれな
いかな…?」

とまぁ告白された。

俺は頭が真っ白だった。

昔から彼女は思わせぶりな態度をとっていてどっちかという
と俺がいいように使われている
いうなればボディーガードみたいに感じてた。

だからこそ俺はそれになりきっていた。
一度は本気で好きになった女だし幸せになってほしかった

勘違いしてはいけない、彼女は俺を好きじゃないと思い込
むようにしていた

俺は素直にその気持ちを言った

彼女は
「自分が傷つきたくない、
俺に拒絶されないように張っていた予防線のようなものだっ
たんだ

でも今日改めて思った。
やっぱり俺がいないと私はダメだ
これは本気 いつもみたいに軽い気持ちじゃない」

といわれた

一年は大学一年ね

で俺は考えさせてほしいといった

彼女は残念がったが
「じゃぁ一緒に寝て?」

といったのでそれは承諾することにした。

んで会話もないままお互い眠りについた

と思っていたらまたもや彼女は俺にキスしてきた

しかも馬乗りになって

二回目なので今度はすぐ理解できた。

「な?な?な?なにやってんのさーー!!」
と慌てる俺に彼女は恥ずかしがりながら言った
まるでエロ下のようなセリフを・・・

「私のはじめて… 俺にもらってほしい・・・」

正直ドキッとした
彼女のことを「女」としてみてしまった

服を脱いでいく彼女を何とか止めようとしたが体は正直な
もので息子は大きくなっていった。

夏だったし薄着なうえにかけぶとんもなかったのですぐば
れた

照れながら
「我慢しないで…」
と耳元でささやかれた

なんとか耐えようとしていた
親たちを裏切れないし彼女もほんとは寂しいだけなんじゃな
いかと思った

ささやきにも負けず「いいから服着て…」
といった。頑張った

しかし彼女はまたキスをしてきた。
しかもディープ。

口内を侵された後彼女はトロンとした目で言った
「俺…大好き…」

負けた

そっからは俺が彼女の上に覆いかぶさるような形になった

「ほんとにいいの?」

「俺とできるなんて夢みたい」

聞いた瞬間キスをしていた。

処女とやったことはあったのでじっくり丁寧にやっていった。

ますは軽くキス
そのあとディープ。

そして下着を完全に脱がせ胸を責めた

ついでに彼女はチッパイです

んで下も責めた



とてつもなく狭かった。

指一本はいるくらい

最初に二本入れようと思ったら痛がった

最後までできるか不安だった

でも彼女に負い目を感じさせたくないし

丁寧にほぐしていった

そこで下を責めた
ク●ニですな

ゆっくり指をいれたりクリをなめたり全体をなめたり
それにもすごく時間をかけた
感じてくれてるようで声が漏れていた

これだけやっても入るかギリギリだったが
「痛いかもしれないけどいいの??」
「お願い 俺がいいの」

と言われたのでゆっくりゆっくり入れた

入れてからは動かさずキスをした。
痛いのを我慢している感じだったので。

でゆっくり動き始めた。
最初は痛がっていたが少し慣れたようで
ちょっと声を出し始めた。

体位は変えずゆっくりゆっくりピストンしてから果てた。

その日はそれから一緒にシャワーして寝た

二日目は昼に起床した
俺の大学とか適当に散策した

んで夜、昨日と同じように過ごしていたがこの日はお互
いお酒を飲まなかった。

ご飯食べて家の近く手をつなぎながら散歩して、
その途中キスされて驚いたこと以外は変哲もなかった

んでシャワー浴びて一緒のベッドに入った

正直俺はどうなるのかドキドキしてたけど
やっぱり昨日は寂しさから来ただけかと思い、
俺からは手を出さずに寝ようと決めた

でもやっぱり彼女が責めてきた
しかも昨日みたいに軽いキスとかからではなくて

首とか鎖骨をなめながら息子を触ってきた。

息子は大きくならざるを得なかった。

彼女もなれたのかマグロではなくなって
少し動くようになってきた

キスしながら乳首せめてマソコを責めた

どうやらクリが弱いようで少しいじるとのけぞっていた

もうそこからは言葉はなかった。

また前ぎをじっくりして入れてゆっくり動いて果てた。

んでまたいちゃいちゃして寝るかなと思っていたら言われた

「もう一回したい」



背中が弱いようで座位でキスしながら背中を責めたらす
ごく感じてた

下も今までにないくらい濡れていた
愛液がベッドにたれるくらい

それを見てすごく興奮した俺は
「入れるよ」
といって入れた

昨日よりは激しかったがそれでも痛んでほしくないし
気持ち良くしたいからゆっくりピストン

でもピストンすればするほど愛液が出てきた

だから徐々に早めた

今回は正常位だけでなく騎上位もした

彼女は動き方がわからなかったので腕で支えて俺が動いた

どうやら騎上位弱いらしくなかなか大きい声が出た

そのまま攻め続け果てさせた。

そのあとも俺がもう一回したかったのでした。

バックや69、俺が大好きな駅弁もした
69にとまどっている彼女が可愛かった

んで関西に戻ってわかれた。

それからも時間があれば会った。
でもそれから一回もやらなかった。

俺はすごい悩んだ
彼女のことは大事だし
Hもした

でもこれは本当に恋愛なのかなとかなやんだ



「もうちょっと待ってくれる?本当に難しいから簡単に答
えだせなくて…」

といったら
「いつまでも待つよ!」と言ってくれた

北陸戻るときは京都まで見送り来てくれた。

で後期始まってメールや電話もいっぱいした。

でもどんどん彼女が俺に依存していくのが
なんとなくわかった。

学校の交友もあったけど俺が嫉妬深い事を知っているので
気を使ってか飲み会とか

顔を出す回数が減っていってるようだ

俺に気使ってる?と聞いても

「ううん 気が乗らないだけだよ」
と言っていたがなんとなくわかる

そんな感じで後期が忙しかったこともあって返事できないま
ま冬休みになった

いい加減ヘタレすぎだろうと思っていた俺は答えを言うこ
とにした

答えはYES

そう思って帰省した

んで京都にまた来てくれた

嬉しかった 俺を見つけた途端抱きついてきてくれたし

で初もうで一緒に行った時答えを言おうと思った

年内は15年来の男友達と多く予定を入れていたので
彼女とは一回しか会えないことになってた

そこから彼女が若干メンヘラを出してきた

よく見るようなひどいメンヘラではないんだが
毎日今日は空いてる? 系のメールをしてきたり

男友達に少し妬いたり

俺は自分に自信がないし束縛とか正直好きな方だ

浮気不倫NTR反吐が出る

だから嬉しい気持ちもあったんだがここでふと考えた

毎日俺にスケジュールを合わせられるようにして、友達とは
すごさないのかのと

俺優先に動いてくれてるけど彼女をそんな束縛していいの
かと

遠距離恋愛になるし休みが終わればさらに俺優先になる

そしたら大学内で交友が無くなっちゃわないか?
とかグルグルまた悩み始めてしまった

初詣も行ったけど結局言えなかった

でも彼女が「元日から俺と入れるなんて幸せな一年になり
そう」と言ってくれてさらに悩んだ

んで結局言えないまま今北陸

ざっというとこんな感じ

俺は付き合ってもいいものなのかな…

ほんとにそんなメンヘラではないんだよw
重度のやきもち焼きというか…

俺に幸せにできるのかな

俺と付き合うことで彼女の視野が狭まってしまわないか

とか考えちゃうんだが

考えすぎなのか??

やっぱ付き合うべきか…
好きだしな…

そんで電話した

いつもは向こう主導で話すんだが今日は最初からこっちか
ら行った

俺「いきなりやけど今日はおえが話していいかな?」

女「うんいいよー」

「夏さ、ウチで俺のこと好きって言ってくれたやんか?
その返事と今思っていることを聞いてもらおうと思って」

「うん、いくらでも聞くよ。ずっと待ってたし俺はいつ
も話聞いてくれるけどあんまり考えとか自分から言って
くれないからすごい嬉しい」

「まずいうけど、俺は女が好き。友情とかじゃなくて、一
人の女性として愛してるまもっていきたいしそばにいて
ほしいです。」

「ほんと?ほんとにいいの??」

ここで半泣きつか泣いている彼女可愛いww

「うん。女がいい。付き合ってほしいと思ってる。
でもちょっとまだ聞いてほしい話があんねん。」

「・・・・・」

「女はさ、後期とか冬休みいつも俺に合わせてくれてたやん
か??そういうのほんとはすごい嬉しい。
女も知ってるように俺やきもち焼きで束縛されたい人やからw
でも女友(さっき言った同大同高校の人です)からも聞いたけ
ど大学であんまり友達とすごしてないみたいやんか?」

「そんなことないよ…俺の考えすぎ」

「でも俺が電話したいときとか絶対できるし、
メールの返事もすぐくれるし
どうしてもそう思っちゃう。」

「だって・・・返事くれなくて不安だったから・・・
期待もしちゃうしやきもちもするし少しでも一緒にいた
いから・・・」

「そっか・・・返事しなかった俺も悪いかったよねごめん。」

「ううん、今嬉しいからもういいよ」

「でも、今大学で友達と仲悪いから俺にばっか関わっている
ってことない??
女はないっていうかもしれないしほんとにないのかもしれな
いけど、俺はやっぱりせっかくの大学生活をいっぱい楽
しんでほしいんだよね。だから友達のことは
前向きに向き合っていこ?ちょっとでも辛くなったりしたら
休んだらいいし、俺がそばにいるからさ。
せっかく付き合うのに、どっちかに不安なことがあったら
せっかくの幸せも半減しちゃうよ」

「・・・」

「いきなりは無理かもしれないけどさ、ゆっくりゆっくりで
いいから頑張っていこ」

「わかった。でもでも・・・私臆病だから・・・何かあっ
たら頼ってもいい??」

「もちろん むしろ頼って感じだよww!」

「うんありがとう」

「あと俺女を幸せにできるかわかんないけど、二人で幸せに
なって行けたらなって思ってる。
お互いやきもち焼き屋から難しいかもしれんけど、どんな自
分勝手って思うことでも
言い合っていこ??相談しおう?」

「うん・・・うん・・・」

もう彼女号泣www

「なくなよーーwww せっかくこれから幸せになろうと
してるのにww」

「ごめんねww ありがとうw」

「よしじゃあ早速だがなにかあるか??w」

「うーん・・・まず春休み入ったらすぐかえってきてほしい」

「そんなこと?w わかった。 
もう終わった日にかえるww」

「むかえにいくね」

「ありがとう」

みたいな感じで残りは雑談した

春休みは彼女の親に挨拶に行くよ

彼女の部屋のゴミ箱にはまだ生暖かいコンドームがあった

大学生のころ、俺がバイトしてる職場に新人の女の子が入ってきた。
名前はm。目がクリッとしていて可愛らしい子だ。
この頃、バイトの新人さんを指導するのはいつも俺だったので、
色々と話すことができた。同じ大学で、年齢も同じ。
俺は地元の大学だったので、自宅からの通学だったが、
彼女は隣県の子で大学の近くのアパートで一人暮らしだった。
明るい性格で、サークルの男友達も多いらしい。

そんな彼女のおかげか、職場の雰囲気が一気に明るくなった。
mを口説こうとする客もでてきた。
そして、俺も付きっきりで教えていくうちに、どんどんとmに惹かれていった。
しかし、mには彼氏がいた。ヘタレな俺は待つことしかできなかった。

半年程経った頃、mが彼氏と別れたという噂が立った。
俺がmに真偽をたずねると、3ヶ月前に既に別れていて隠していたとのことだった。
俺の告白にmは直ぐにOKをくれた。
「教えてもらっている時から、●●(俺の名字)さんのことは気になってました。」
と言ってくれたのが嬉しかった。

そんな二人の交際は順調だった。
職場には内緒にしていたが、大体の人は気付いているようだった。

mはセックスに関しては淡泊な方だったが、相性は良かったと思う。
クリでも中でもイッたことのなかったmが、俺とのセックスで初めてイッた時に
「○○(俺です)、大好きだよ。愛してる。」
と目に涙をためて抱きついてきたこの日のことは今でも鮮明に覚えている。
(中でイケるようになるまでに半年近くかかりました。
 ただ、フェラは汚いからといって絶対にしてくれませんでした・・・)
俺は、mをますます好きになり、愛おしいと思うようになった。

俺はテクニシャンではありません。mが二人目の彼女でしたし。
mをイカすことができたのは、親友aのお姉さんのおかげだと思ってます。
「愛撫するときは、相手の顔を見ながらやりなさい。
 相手のことを思いやり、お互い協力し合ってセックスする事が大事。
 そうすれば、テクニックなんて自然と身についていく。」
「そういうセックスをしてれば、愛のないセックスでは虚しさが残るだけ。」
a姉のセックス観は自分の経験に依るものだと思うのですが、俺はその影響を受けてます。

付き合ってから9ヶ月程経ったある日のこと。mが休みの日だった。
バイトの後輩のb(鈍感野郎です)が、休憩時間に話しかけてきた。

「オレ、一週間前、mちゃんと二人っきりで食事して、、、
 そのあと告白したんですけど、『好きな人がいるから今は駄目!』って
 速攻で振られちゃいましたよ?。」

「ふーん」ちょっと混乱していた。二人で食事?彼氏じゃなくて好きな人?今は?

「mちゃんの好きな人って誰なんでしょうねぇ?●●さん知ってます?」

「・・・実はな・・・内緒にしていたけど、mと俺は今付き合っている。」

その後は仕事も上の空で、バイトを早めに切り上げて急いでmのアパートに向かった。

チャイムを押すが、いっこうに出てくる気配がない。
鍵も掛かっている。いないのかな?
玄関ドアに付いている郵便受けの所から部屋の中は見られなかった。
が、ガサガサと音が聞こえてくる・・・ん?男の声が聞こえた!

「おーい、mー、いるんだろー?」

ドアをガンガン叩いていたら、チェーンロックを掛けたままmが顔をのぞかせた。
髪の毛は乱れていて、頬が赤く染まっていた。

「今、掃除してるからちょっと待ってて。」

そう言ってドアを閉めた。下手な嘘だと思った。
外で待たされている間、bの件は既に頭に無く、不安で胸がドキドキしていた。
5分ぐらいしてようやくドアが開いて中に入ることができた。

中に入ると、いやらしい匂いがかすかにした。俺は無言でゴミ箱をひっくり返した。
すると、無造作にティッシュにくるまれたピンク色の物体が目に入ってきた。
口を縛ってある使用済みコンドーム・・・俺はそれを手にとって掌に乗せた。
ゴム越しに伝わる、まだ生暖かい精液の感触に吐きそうになり

「なにやってんだよ!!お前は!!!」

と叫びながらmにゴムを力一杯投げつけた。
普段滅多なことでは怒らない俺が初めてキレた。
そんな俺にmは怯えて泣き出してしまった。俺もいつの間にか涙を流していた。
mの涙を見て俺の方が先に落ち着いて、mが泣き止むのを待った。

「ごめんなさい・・・」

mは言い訳をするかと思ったが、この一言だけだった。

「別れよう。」

怒鳴りたい気持ちを抑えて、普段通りの口調で俺から別れを切り出すと、
mは土下座をして謝りだした。ビックリした。
いつも俺は尻に敷かれていたし、mは我が儘な方だったから、mの土下座なんて
考えられなかった。本当に驚きだった。
内容は、別れたくないだの、なんでもしますから許してくださいだの、
もう二度と浮気しません、といったよくある言葉。
俺はもう別れる気だったから、イライラして聞いていたのだが、

「私は○○のお嫁さんになりたいんです。」

この時だけ顔を上げ、涙を流しがらウルウルした瞳で見られてもう、、、
俺は負けました。orz
「ホントの事を全部喋ったら今回は許す。嘘があったら別れる。」
と言ってしまいました。

相手はサークルの男友達だった。飲み会の打ち合わせだったらしい。
打ち合わせが終わると、お互いの彼氏彼女の話になってHな方向に
話を持っていかれて、うまく丸め込まれた?らしく、
「イケるようになって、他の男でもイケるのか確かめたかった。」
というのが浮気をした理由だった。俺は恐る恐る聞いた。
「イケたの?」
「イケなかった。激しく動かすだけで最後の方は痛かった。」
ちょっとホッとした。

男がベランダから飛び降りて(二階です)逃げたのは予想通りだった。
というか隠れる場所なんてユニットバスしかないし、そんな所に隠れても
出てきたらすぐわかる。結局はベランダからしか逃げる所がなかった。

男の家に電話を掛けさせた・・・が、まだ帰ってなかったので、
二人でシャワーを浴びることにした。
流石にHする気は起きなかった。(このスレ的には駄目駄目ですねw)
俺の手でmの体を綺麗にしたかった。
mの体を洗いながら、これから俺がしたいことをmに話した。
mは了承した。

再び男の家に電話を掛けさせると今度は出た。彼女から受話器を奪い取り、

「mの彼氏の●●というものですけれど、なぜ電話したか分かりますよね?」
「・・・すみませんでした。」
「mの話と食い違いがあったら、あんたの彼女に浮気を報告します。」

と脅して、浮気の経緯をこの男にも話させた。

結局の所、矛盾するところはなかったのだが、複雑な心境だった。

「騙されたmも悪かったし、今回は無かったことにします。
 それから、mはサークルを辞めますから、他の皆さんにそう伝えて下さい。
 あと、今後mに近づく様なことがあれば、何をするか分かりませんので。」

俺はそう言って受話器を置いた。
その後、俺の知らない男友達の電話番号が書かれている物全てを処分することにした。
一人一人俺が確認を取りながら該当ページを破らせ、ベランダで燃やさせた。
mは、罰を受けるのは仕方が無いと思っていたのだろう、表情を変えずに
淡々と作業を進めていた。
一方、俺のほうは、心の狭い情けない自分に気付いて泣きそうだった。
「二度目は無いからな!」
と強がるのに精一杯だった。

数週間後、bの件について聞いてみた。

「b君って無害な人でしょ?
 食事奢ってくれるっていうから御馳走になっちゃった。
 私達が付き合ってるの知らない人もいたんだぁと思って
 ちょっとふざけてみました?。」

・・・あほくさ。
mは既に元の明るさ、無邪気さを取り戻していた。
この日、やっと彼女を抱くことができた。

お互いが以前と変わっていた。

人前でベタベタするのが苦手だった彼女が、自分の方から積極的に腕を組んで
きたり、「今日は帰らないで。」と甘えたりするようになっていた。
俺の気持ちを繋ぎ止めておきたかったのだと思う。
mの我が儘も復活してきたが、トゲトゲしさが和らいでいるように感じた。
それに、俺に尽くしてくれているんだなぁと感じる事が多くなった。

俺は、元通り振り回されるようになったが、また浮気されるかも?という
不安感から束縛するようになっていた。

付き合ってから1年と数ヶ月が経った。
mは大学の方が忙しくなり、既にバイトは辞めていた。
俺も大学の方は忙しかったが、事情があってバイトは続けていた。
都合の良い日が合わずに、2ヶ月近く会ってなかったから、
電話で話をしてもmはイライラしていることが多く、
俺は「ごめん」と謝るか、
「mとの結婚を夢みて頑張っているから我慢してくれ。」(本心でした。)
と言ってなだめるぐらいしかできなかった。余裕がなかった。

そんなある日の夕暮れ時、mが大学の裏門から出ていくのが見えた。
駐輪場にいた俺には気が付かなかったようだ。
mのアパートは全く正反対の方向。
何処に行くのか興味が出てきてこっそり後をつけようとしたら、向かいの
学生専用マンションに入り、3階の一番奥の部屋に入っていくのが見えた。
確認してみると男の部屋(名前はc)だった!
胸が苦しかった。

実はこの日、会えなかったお詫びとしてmにプレゼント(イヤリング)を
渡すつもりだった。メッセージも箱の中に入れていた。
使えるお金が限られていたので、高い物は買えなかったが、
自分なりに頑張った方だと思う。

それに、バイトも休みを貰っていた。
無理を言って大学の忙しくない日だけにしかバイトに来てなかったから、
これ以上の休みはあてにならないという事で、本店から支店へ移ることになった。
通勤時間が20分延びることにはなるが、休みが比較的自由にとれるので、
mと会う時間を作ろうと考えていた俺にとっては、働かせてもらえるだけ有り難かった。

mを驚かすために、mのアパートに行こうとしている時に起きた、
思いもよらない出来事だった

駐輪場に戻って30分位待っていたが、出てこなかったので俺は覚悟を決めた。
何も無いことを期待しながらチャイムを押して、ドアが開くと強引に入った。
ベッドの上で布団にくるまっているmを見つけ布団を無理矢理引き剥がした。
mは裸だった。下着をつけてなかった!
その後、俺は静かに玄関に向かって行き、
「お邪魔しました。」
と言って帰って行ったらしい。orz

/ここでちょっと独り言。
ここら辺は覚えてないんです。"らしい"と書いたのは、後日cから聞いたからです。
ゴムを投げつけた時の事は、「あの時の○○怖かったよ。」と
mが詳しく話してくれた事があったので、なんとか書けました。
とは言っても、もう10年以上前のことなので補完しまくりです。

俺は、恋愛に関してはホントに小心者なんです。
ヤッている現場を見てないのにこの有様です。
もし、現場を見てしまったら自分はどういう行動をとるんだろう。
それを考えるとゾッとします。/

それから何日間か家に閉じこもって、大学を辞めて彼女と別れることを決めた。
ナンにもやる気が起きなかった。

バイト先には、体調を崩したから暫く休むと連絡をしておいた。
引きこもっている間、mから何回か電話があったが、電話に出た親や妹には
出かけて居ないことにして貰っていた。
ある日、男から電話があった。
「会って、きちんと説明したい。」
cだった。俺は、mを連れてこないことを条件に了承した。
外に出るきっかけが欲しかっただけだった。

翌日、大学に行って退学届けを提出し、『もう信じることができないから別れる』旨
の手紙をmのアパートの郵便受けに放り込んだ後、cとの待ち合わせ場所に向かった。

cの状況説明があって、その後、俺の質問にcが答えた。
順序良く簡単にまとめると・・・

cはmの元彼で、mと学部も学科も学年も同じ。どちらも我が儘を言って
引かない性格だったので、喧嘩が多く、いつ別れてもおかしくない状態だった。
そんな時、cがホストのバイトを始め、浮気(バイト先の客。後に彼女となる。)
したのがきっかけで別れることになった。
気まずい状態が続いたが、俺とmが付き合う頃には普通に話せる様になった。

mとはプライベートな会話はなく、大学関係の話しかしなかったが、
俺とmが会わなくなった頃からmが愚痴りだした。そして、あの日
「オレが慰めてやるよ。」(酒を飲みながら愚痴を聞く意味だったらしい)
と言ったら、mが部屋を訪ねてきた。
飲みながら愚痴を聞いていたら、mが急に服を脱いでベッドに入って、
どうしようか迷っているところで、俺がcの部屋に突入した。

・・・ということだった。

cの話が本当か嘘か、ヤッたかヤッてないか、そんな事はもうどうでもよかった。

帰り際にcが
「mは、あなたを待ってます。mの所に行ってやって下さい。」
と言ったが、俺はそれには何も答えないで家に帰った。

mがこの後どうなったのか、今どこで何をしているのか、俺は全く知りません。

後日談。(というか、cの話を聞いた後です)
プレゼントの処理に困った。
捨てるのも勿体ない(貧乏性です)ので、妹にあげることにした。

「これ、彼女にあげるつもりだったんだけど、別れちゃったから・・・
 それでもよければ・・・いる?」
「うん!いるいる!」即答かよっ!

しばらくして、妹がイヤリングをして俺の部屋に来た。
そして、ニヤニヤしながら

「兄ちゃん?私は妹だから付き合えないよ?」

と言って、一枚の紙切れを差し出して俺の部屋を出ていった。

俺の頭の中は???状態。その紙切れには"俺の字"でこう書かれていた。
『寂しい思いをさせてごめんね。大好きだよ。』
すっかり忘れてました・・・orz

妹よ・・・失恋のショックから立ち直ろうとしていた時のこの冗談は、
正直言ってかなり凹んだぞ!

(しばらくは「兄ちゃーん、寂しいよー。」と馬鹿にされました。)

翌日、親友のaから飲みに誘われて、aの部屋で飲むことになった。
「大学の方が忙しいのに大丈夫なのか?」と俺が問うと、
「まあそれは大丈夫、それより、全て吐き出して楽になれよ。」
と返ってきた。案の定、妹がaに電話で連絡したようだった。
引きこもっている間、そんなに涙は流さなかったのだが、
この時は、ボロボロ涙が溢れて止まらなかった。

そんなおかげで、俺は一週間ぶりにバイトに戻ることができた。
そして、支店の方で社員として働くことになった。

その後は、、、
体を壊して入院→職を失う→フリーター、となりました。
女性不信、健康でない体、定職に就けないこと、等で彼女を作る気もなく、
結婚を考えることも諦めて、自暴自棄になった時期がありました。
その時にソープランドに行きました。
もの凄く気持ちよかったんだけど、射精した後は虚しかったですね。
通えば通うほど虚しさが大きくなってきたんで、もう、行ってません。

mと別れてもう10年以上経ちますが、未だに彼女はできていません。

以上です。


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