萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

男友達

レイプされた夜の話する

ちなみに去年の冬

22歳女
152/45
社会人

雪も降ってない間はチャリで職場通ってて
その日は初雪降った日で18時くらいに仕事終わった
男友達とごはん食べ行くのに急いで帰宅してる時起こった

上り坂ずっとペダル漕いでて、疲れたからチャリ降りて引きずってたら
いきなり後ろから股の下手突っ込まれて土手に押し倒された
最初は強姦とか思わずなぜか友達がふざけてやってんのかと思ってた
帰宅ラッシュで道路車めちゃくちゃ通ってたからなんでこんなとこでって感じだった

押し倒されて目塞がれたり口塞がれて胸触らせて言ってきたから
暴れたら刺す言われたからとりあえず怖くて大人しくしてた
ずっと言ってきたんで触らせますって言ったら場所移動しようかって言って移動
土手の上の方の看板の下のところに連れてかれた

首に腕回されて振り向けないように後ろに立たれた
振り向いたりしたら刺すよってやけに震えた声で言われて
何歳?とかこれからどこ行こうとしてたの?とかやけに質問してくるオッサンだった
最初答えなかったら首に回された腕動かして
答えろって言ってんだよおおお!みたいに言ったから適当に嘘ついて答えてた
服脱いでって言ってきたけどワンピースなんで無理つったら
ワンピースの下から手突っ込んでブラの上から触る→直触りに

それからキスされ舌だせ言われたり色々触られたりして仰向けに寝転がされた
服めくられて下着脱がされて胸とか耳の穴舐められて指入れられて指入れられた
こういうことするの初めて?とかこういうこと好きでしょ?とか言ってきた
触らせてからいれさせてになって嫌ですって言ってたらあた刺すよとか言ってきて
本当にナイフ持ってるかは分からなかったけど痛いのは嫌だから
さっさと終わらせてくださいみたいな感じで了解した気がする
流れは覚えてるけど詳細は自分でもあんまり覚えてない

途中に逃げようとしたけど今逃げようとしたでしょ?刺すよ?って
言われるともう足が竦んで駄目だった
あともう道路の車から見えないところに連れてかれたから
あーこりゃもうだめだ本当にこんなことあるんだなって思ってた

大人しくさせてくれたらゴムつけるよって言われてつけてほしい?
って聞いてきたからつけてって言った
どうにかなるとは思ってなかったけど「私性病持ってるんですけど」
って言ったら大丈夫って言われた。何が大丈夫なんだか

オッサンがちんこ扱いてるのが視界の隅の方で分かって
場所移動して四つん這いにされていれられた
ピストン運動してきて気持ちいい?とかいろいろ聞いてきた
実際に気持ち良くないからずっと嫌ですって言ってたと思う
それが10分くらい?続いて誰にも言わない?って聞いてきたから
言わないです終わらせてくださいって言ったら
じゃあ最後に胸だけ触らせてって言ってきた
射精せずに終わって本当に最後胸だけ触って
私のタイツと下着と靴を丁寧にも並べて去って行った
とりあえず足音遠ざかったら荷物全部ひっつかんで
歩道に折りて友達に迎えきてもらうのに場所教えた

素足で座り込んでたから相当怪しかったと思う
どこにいても怖いから動けなくて
座り込んで友達待ってたら会社員のおじさんが声かけてくれて一緒に待ってくれた
その間にチャリ乗ったオッサンが私の倒れてるチャリ物色して
隣に落ちてたマスク?取ってったから、今思えばあれが犯人だとは思う
会社員のおじさんがなんとなく察してくれて警察呼んでくれて、
それから警察いったり病院いったり親も来たりしておりあえず終わった
ちなみに犯人は捕まってない

大雑把に書くとこんな感じだった
レイプものは大好きだったし今も好きだけど現実のレイパーは死ね

男友達二人に

一度だけ泥酔して失敗してしまったときのことを書きます。

その時は3年間つきあっていた彼氏と別れたばかりでした。
別れた原因は彼氏が浮気していて、しかも相手は私の友達でした。

そんなことがあって落ち込んでいたときに同期入社の飲み会があって、
いつもはそんなことないのについ飲みすぎてしまいました。

何軒かはしごして、気がついたら普通のマンションの部屋で同期の男友達
2人と飲んでいました。
その男友達の部屋でした。

結構長い時間、そこで飲んでいたみたいなのですが、よく覚えてなくて
いつの間にかそんなところまでついて行ってしまったみたいでした。

途中でハッと気がついて「あれっ?、なんかちょっとやばくない?」みたいには
思ったのですが、酔っていたのと、まあ二人とも同期入社の良く知っている男友達
だったのもあって「大丈夫でしょ」みたいな感じで飲んでました。
たぶんもうその時にはすでに泥酔に近かったかもしれません。

次に気づいたというか、なんとなく意識はあるのですが服を脱がされている最中でした。
「ダメ」って頭では思っているんだけど、なんだか力がはいらなくて「だめだめ」
とか言ってるんだけど、どんどん脱がされてブラとショーツだけになっていました。

だんだん覚めてきて、下着だけはと抵抗したんだけど一人に後ろから両腕を抑えられて
もう一人にブラとショーツを脱がされてしまいました。

こういう風に書くと、完全にレイプみたいな感じがするかもしれませんが
やっぱり私の抵抗がたいしたことないので「大丈夫だろ」みたいな感じが二人にも
あったかもしれません。
そんなに乱暴な感じではなくて「いいからいから」とか言われながら、なし崩しに
脱がされてしまったというか。

でも全裸にされてからは絶対にダメって思って少しは強く抵抗したんだけど、
仰向けにされてバンザイをしたみたいにされて、一人が頭のほうから両腕に脚を
のせるようにして抑えてきて、もう一人に両脚を手で持たれて肩のあたりまで全開に
されてしまいました。

もしかすると思いっきり泣けば、やめてくれたかもしれなかったと今では思います。
でも何故か涙とか出てこなくて、彼氏の浮気のこととかが頭の中でグルグル回っていて
少し、ヤケになっていたかも。

頭のほうにいて両脚で私の腕を抑えていた奴が、下半身に手を延ばしてきて
私の恥ずかしい部分の襞に指をあてて押し開いてきました。

「すごい格好だな、まさか佐和子のおまんこやお尻の穴をこんなふうに見られる
なんて思わなかったよ」
そう言われたときに、なんだかどうでもよくなってしまって抵抗をやめてしまいました。

知っている男二人に全部見られて、ものすごく恥ずかしいっていう気持ちと
元彼氏へのあてつけみたいな感じで、好きでもない男達とセックスしてしまうのに
「どうでもいいや」みたいな感じになって

せめて一人ずつ別々にしてほしかったけど、二人同時に一人が乳首を、もう一人が
恥ずかしいところを舐めてきて、最初は全然何も感じなかったんだけど
途中で「もういいや好きにして」ってあきらめたら、なんだか感じて濡れてきてしまいました。

一人に抑えられたまま入ってこられるのは本当にレイプされているっていう感じが
したので、「お願い、してもいいから一人ずつ普通にして」って言ったら
ジャンケンを始めたのを見て、なんだかおかしくなって笑ってしまいました。

ゴムはなかったので生でされてしまいましたが、ちゃんと外に出してくれました。
「佐和子とできるなんて夢みたいだ」とか言われながら、正常位だけではなくて
バックや横になって片脚をあげさせられてされたり、彼氏とはしたこともない体位
でも何回もされてしまいました。

男友達とセックスしてしまっているというのも、ありえない感じでしたが
それよりも、もう一人にセックスしているのを見られているというのが
ありえないくらいに恥ずかしかったです。

異常なシチュエーションに途中から私のほうも気持ちよくなってしまって
何回もイカされてしまいました。

二人目の男友達にお腹の上に出されて、終わったころにはクタクタになって
しまっていました。
そのあと二人にフェラをしてほしいとお願いされて(本当に土下座されてお願いされた)

「もうここまでしちゃったらいいか」みたいな気持ちになって言われるままに
舐めてしまいました。

二人目の男友達のを舐めているときに、さっき舐めてあげていたほうの男友達が
後ろから入ってきて、いれられながら舐めていましたが
気持ちよくなってしまってフェラのほうは途中で、ただ咥えてるだけになって
しまったかも。

朝、目がさめたら二日酔いで頭がガンガンしたけど、また二人に土下座でお願い
されて、今度は酔っていないしかなり迷ったのですが、結局させてしまいました。
起きた時も全裸のままだったので断れる雰囲気じゃなかったし。

昼ころまでセックスし続けて、家に帰ってから段々と後悔の気持ちがわいてきて
夜は「なんて馬鹿なことしちゃったんだろ」ってずっと泣いていました。

会社に行くのはものすごい勇気がいりました。
二人には会社であったけど恥ずかしくて目もあわせられなかったです。

二人ともその後で、つきあって欲しいって言ってきたけど、
あんな風に3人でしちゃったのに本当につきあいたいのかな?って思ったし
泥酔していなければ、そんなことしたいと思う相手ではなかったので断りました。

実は一晩にあんなにたくさんセックスしたのは初めてでした。
好きでもない男の人として、あんなに感じてしまうなんてすごい自己嫌悪です。
二人の顔を見るたびに、あの晩のことを思い出して後悔の気持ちで一杯になりました。

結局はそれから2ケ月で会社は辞めました。

人生のなかで彼氏でもない男とセックスしたのはあの時だけです。
最初のうちは思い出すたびに後悔で気持ちが悪くなったりしましたが
今はだいぶぼんやりした思い出になってきました。

でもあれからは飲み会ではソフトドリンクしか飲まなくなりました。

チンコを揉むとニヤニヤしてしまう

高校時代の恥ずかしい萌え体験を書き殴る。
 
私のクラスにいっつもウジウジしてる女子がいた。
気に入らなくて、女子仲間数人で軽くいじめてた。
見た目オタクな冴えない男とセットでいじめていた。
ウジウジ女に、オタ男君のチンコ触ってこやー、って命令するとほんとにタッチしてくるので笑えた。

しかしその内、オタ男とウジウジ女が親密になり始めた。
何だあいつら付き合うのか?うけるーと最初は思ったんだが、これじゃウチらがキューピッドみたいだが。
気に入らん。
2人とも何だかイキイキしてきて、こざっぱりした男女に変わりつつあった。
ますます気に入らん。

男のターゲットを変更することにした。
ちょっと気弱な童顔純情風イケメン君がいる。
ウジウジ女に、イケメンのチンコを触ってくるように言うと、
「彼氏以外のはもういやだ?」
と、堂々といじめを拒否する勇気をいつの間にか身に付けてやがった。
なんだー!イケメンのチンコだぞ、贅沢言いやがって。
待て、彼氏って何だ、お前ごときに彼氏が!
彼氏以外のは、って言い方がまたいやらしい。
つまり、彼氏のならイイよ、もう積極的に触っちゃうけど!みたいな。
やっぱオタ男と付き合ってんのか。

するとオタ男が私たちのところに来て
「さなえさん(私)、もうウジウジちゃんに構わんどいて」とお願いしてきた。
ほう、やっぱお前ら付き合っとるんかと突っ込んだ。
オタ男が「違う」と言った。
ウジウジちゃんは他のクラスに彼氏が出来たという。
もうほっといて欲しいと。

何だよこいつ、ウジウジを好きじゃなかったのか、せっかく仲良くなれた女子じぁないか、お前それでいいのか。
自分のことは差し置いて、あの子に幸せになって欲しい!てか。
イイ奴かよ、イイ奴気取りかよ。
少ない口数で冷や汗かいて、必死につぶやく眼差しが意外にカッコイ…気に入らん。

私の仲間の一人A子が、ケッ!うぜーとか言いながら、オタ男のチンコを握った!
「ほうう?、ヤメテ…」オタ男が身もだえた。
A子は「おええ、何こいつ、おっきいが!」
と表情を醜くゆがめながら、なのに手を離さなかった。
オタ男が腰を引いても手が追っちゃう、そうせずにはいられない引力があるように見えた。
握るどころか揉んでたような気もする。
そのうちチンコの形状変化が手に伝わったらしくて、うええ!と、ようやく手を離した。

そんなことがあってからしばらくして、何とA子が例の純情童顔イケメン君と付き合いだした!
イケメンだが奥手なイケメン君と、ちょいヤンキーだがこちらも意外と奥手なA子。
何でこうなる。
お互いもともと気があった、ってことでもなかった。
たまたま街で出くわして、何となく話をしていたら、何となく仲良くなり、その後何となく2回もデートしたって。

何なのこれ。どういうことだ。

結論から言うとただの偶然なんだが、私の頭の中に
「オタ男のチンコを触ると縁結びのご利益がある…?」
というオカルト的な考えが生まれた。
私も一応、占いとかが気になる乙女なお年頃。
もう長らく彼氏おらんわ、そろそろ彼氏欲しーわ。
言っとくが挿入寸前ギリギリまでいってふられたせいで欲求不満気味な処女。
実を言うと早くやりたい。

特定のじゃないが好きな男は一応いる。
ちょっと気になる程度の男なら常に何人かいる。
私もオタ男のチンコ触ってみたら彼氏できるか。
ラッキーアイテムはチンコ。
最初はバカらしいと思いながら、A子やウジウジちゃんが、彼氏とラブラブだと話してるのを聞くにつけ、オタ男のご神体のことをついつい考えてしまう日々だった。
あのチンコを触った女に彼氏が出来た、っていうたった2つの実例が、社会経験のない未熟な私を、ついに痴女行為に駆り立てた。

オタ男をなだめすかし、緩急入り混ぜて手なずけ、いろんな口実を重ねて、私の家で2人きりになることに成功した。
これで人目を気にせずチンコをいくらでも触れるぞと。
「今までいじめてごめんねえ、これからは普通に遊ぼまい」
と油断させ
ズボンの上からデカチンをさすると
「ほううー」と身もだえしながらオタ男は逃げ帰って行った。

その後私にも彼氏が出来た!
なんてことは気配すらなく、それどころか気になる男子との仲もすれ違いばかりだった。
私はずっとイライラしていた。
あんなのにご利益なんてあるわけがない。
ほんとは最初からわかっていたはず。
なのに私はいつも不機嫌で、その解消のためにオタ男を家に連れ込んではチンコを揉む、という不毛な痴女行為を繰り返した。

そのうち生チンコも揉むようになった。

下半身裸で私の隣に座らせて、テレビ見ながら揉んだりしてた。
ぶよぶよした、ぶっといチクワみたいな包茎チンコだった。
こんなのがご神体なわけがない。
こんなのに少しでもご利益があるかと思ってた私は相当なあほだ。
イライラしてぎゅうぎゅうと握るように揉んだ。
自分があほだと思うなら、もうやめればいいのに、一体私は何をやっているのか。

握るとすぐ固くなるチンコに、ますますイライラした。
大きさはあまり変わらずにそのまま固くなるタイプのチンコだった。
ちなみに私は前彼と、挿入とクンニされること以外は大体経験済み。
オタ男は、何を考えてるかわからないけど、いつも黙って私の家について来て、私にされるがままになっていた。
そんなオタ男の態度にも、私はイライラしていた。

何だよこいつ、何で嫌がらないんだ。
キレて襲ってくることもないし、イカセテもらうならまだしも、揉まれるだけ。
毎回毎回寸止め食らって、何が楽しいんだ。
「あんたどういうつもり!」
ついにしびれを切らして聞いてみた。
仰向けになったオタ男の生チンコを握りながら。
どういうつもり!、って言った私の方こそ、自分がどういうつもりかわかってない。
自分の行動を棚に上げてキレてしまったことは自覚していた。
でも止められなかった。

「何でいっつも黙ってガマンしとんの!したいならしたいって言えばいいが!」

その言葉を言った時、私は気付いた。
これは私自身への言葉だと気付いた。
いつの間にか私は目が潤んでいた。チンコを握りながら。
オタ男は言った。
「さなえさんが好きなので!一緒にいられたら何でもいい…」
!!あほだ、こいつはあほだ。
「こんなことされといて好きってあんた変態だが」
私も十分変態だと思うけど。
「好きだったらしたくならんの?チンコすぐ固くなるくせに!」

「したいけど、付き合ってないから。俺さなえさんの彼氏じゃないから」

しまった、と思った。
この奥手な男は主体性がなくて人任せで、無意識にだろうけど、私の言葉を引き出そうとしている。
言葉の誘導は私がやらないかんかったのに、先手を打たれた気がした。
じゃあ私から言わないかんのか!こんな奴に!くそ!くそ!
やりたいとか彼氏にしてやるとか、そんなの言えるか!
どうしても言えなかった。

もうすでに泣きかけていた私だが、ついにぽろぽろと涙がこぼれた。
オタ男は心配そうに言った。
「今日は何で泣いてるの、いつも笑ってるのに」

笑ってる?
最近ずっとイライラしてるよ私。
でも、オタ男のチンコ触ってる時の私は、何だかニコニコしてるんだそうだ。
知らなかった。私は愕然とした。
オタ男のチンコはそんなにまで、私の精神安定剤になっていたのか。
しかも、チンコ揉んでる時の顔がかわいいから、そのうち大好きになったんだ、と言われた。

こんなに恥ずかしい気持ちにさせられたのは初めてだった。
チンコ揉みながら無意識にニヤニヤしてて、しかもそれを見られてて、しかもそれがかわいいとか、あほか。
それだけじゃなかった。
「私あんたの友達(ウジウジちゃん)いじめてたんだよ」
するとオタ男は言った。
「今はイジメてないし。お願いしたらすぐやめてくれたし。ほんとは優しい人だし」

優しいからやめたんじゃなくて、バカらしくなったからやめただけだ。
それに、「その後はあんたにひどいことするようになったんだけど」

オタ男は言った。「好きな人にチンコ揉まれるのは、ひどいこととは言わないです」

だめだ、こいつ私と同じくらいあほだ。こんなあほはもう知らん。
「もういいよ、帰って」
その時の私にはそれだけしか言えなかった。
オタ男が帰ったあと、チンコを触った手は洗わないまま、私は久しぶりに、イクまでオナニーした。

翌日学校では、オタ男と顔を合わせられなかった。
数日後、男友達から、合コンだかグループデートだか、そんなんに誘われた。
何とかクンが私のことを好きらしい、そいつを含めてみんなで遊びに行こう、だと。
浮いた話が久しぶりに私のところにやってきた。

つまり、オタ男チンコのご利益は本当にあったわけだ

でも私は何も驚きはしなかった。
て言うかどうでも良かった。
そのお誘いは断った。
男友達は即答快諾を予想してたから「何だよ付き合い悪くね」と機嫌を悪くした。
ちょっとした口論になった。

しばらく前の私と違って、それくらいでイライラまではしなかったけど、少しオタ男と話がしたくなった。
て言うかオタ男のチンコを触って気分を落ち着けたくなった。

一緒に帰りながら話をした。
「あんた彼女いたことある?」
「ないよ」

「やっぱり。じゃあ教えてあげよう。普通、彼女のことをさん付けでは呼ばないよ。以上」

だがオタ男はその言葉の意味を理解できなかった。
部屋でチンコを握りながら理解させた。
理解した瞬間、オタ男は私の名前を呼びながら私の手をベタベタにしてくれた。

後日、こないだ遊びに誘ってくれた友達に、こう言った。
「彼氏連れてっていいなら行く」

えっお前彼氏いるのかよ、と驚かれたけど、まあいいんじゃねーのってことで参加した。
遊びに行ったグループの中に、比較的仲のいいフリーの女子が1人いて、偶然を装って、オタ男のチンコに手を触れさせてみた。
帰り道、その子は男とカップル成立していちゃいちゃしながら帰って行った。
たまたまだと思うけどご利益とも思える、その結果には笑えた。

その結果にだけじゃなくて、その日は朝までニヤニヤしていた。
手じゃない部分でチンコを揉みながら、痛いのに、私は笑ってたらしい。気持ち悪い女だ。
でもそんな気持ち悪い一面を知ってるのは、今でも1人だけだから、どうでもいいと思う。
終。

ブサメンがヤンデレと付き合った時の話

俺が高校生に入学したばかり時の話ね。俺はそん時高校デビューに憧れていたのね
中学の時は彼女どころかほとんど女子と会話したこともなかったし。だからすげ?張りきって女子とかに話かけまくってた。

だけど悲しいことに俺はブサメン。ウザがられることはあっても、相手にしてくれる女子は一人もいなかった。
そんなときにクラスメイトA子と俺は出会った。A子は空回りしまくっている俺が不憫に思ったのか彼女だけは俺に話かけてくれるようになった。
俺は当然有頂天になったね。A子は結構かわいかったし・・ぶっちゃけ話して2日目あたりには好きになってたw

そん時の俺は勘違い一直線。入学して2ヶ月もしないうちにA子に告白してしまう。
結果は玉砕。まあ仕方ないよね。A子からすれば不憫に思って話しかけただけだしw
残念ながら当然の結果

ただ、俺はというと振られてショックというよりも女子に告白するという行為を高校時代に経験できたことに感動していた。

ただこの件があった後でも彼女は俺に話かけてくれていた。
そうすると俺もバカだから勘違いするよね。

もしかしたらもう一回告白すれば付き合えるんじゃね?ってな感じで。

ただこの時は正直A子が好きというよりA子以外に俺の彼女になってくれそうな人がいないという現実もあった。
なんとしても俺は高校で彼女が作りたかったしね。

そして一年の二学期に俺はまたA子に告白した。

答えはオッケー。
A子に「ここでオッケーしないとずっと告白されそうだし」と言われる。

まあこうしてA子との付き合いが始まった。それから三ヶ月ぐらいは本当に楽しかった。

人生のピークだったのかもしれん・・・毎週デートしてたし、一緒に弁当食ったり・・・
友達の中で彼女いるやつは俺だけだったし、優越感にまで浸ってたw

いや小物すぎるな俺

このまま順調にいくと思ってたんだが、ところがどっこい三学期あたりからA子が変わっていく。
A子はその時期あたりからギャル軍団とつるむようになっていくなんだけど、

・俺と飯を一緒に食ったりするのを嫌がる。いつも作ってくれた俺の分の弁当に金を取るようになる
・一緒に登下校するのを嫌がる。

・弁当をギャル軍団とつるんでるリア充グループの男としゃべりだす。

・それなのに俺がA子以外の女子と話すと烈火のごとく怒る。

・少し気に食わないことがあると別れると言う

NTRフラグたってきてねw?

聞くところによるとA子はギャル軍団に「A子はかわいいんだから俺みたいなブサメンと付き合うなんてもったいないよ」
「イケメン紹介してあげるよ」的なことを言われてすっかりその気になっているらしい。

そしてA子自身も「俺とはお情けで付き合っている」「ストーカーされるのが怖いから付き合った」って言っているらしい。

まあ、ブサメンの宿命だから仕方ないよね。
そしてさっき書いた彼女の行動の意味がつながった。

つまりA子からするとギャル軍団に俺と付き合っているのを見られるのが嫌だったのだ。

そして俺が他の女子と話すと烈火のごとく怒るのもA子からすると「私が付き合ってあげているのに他の女子と話すなんて何事」っていう意味だったのだ

ここまでされてはさすがの俺でも我慢できないよね。俺はA子に別れを告げた。
「ストーカーと付き合ってくれてありがとう」という捨て台詞を吐いて。

普通ならこれでA子との関係は終わりだよね?
ただA子がおかしかったのは、はっきり言って別れの原因をA子自身が作ったっていうのに俺になぜか仕返しを始めるのね。

別れた次の日学校にいくと俺のロッカーに置いてあった体操服や参考書が一式なくなっているんだよ。
しかも俺の机に死ねって大きく落書きしてあるし・・・

そん時は俺もA子がやったとは思わなくて、もしかしてクラスメイトにいじめられるのかなって思った・・・

俺もさすがにこれには頭にきて先生に訴えた・・・
だけど俺がいくら言っても現行犯でみたやつがいないんじゃ仕方ない・・・

ノートは買いなおして参考書は隣の席の子にみせてもらうことになった。

今までは隣の女子とかと話すとA子が烈火のごとく怒るからほとんど話さなかったんだけど、
別れたわけだし気にせずに話すようになった。

そうなるとやっぱり話題は俺の参考書紛失事件になるよね。
当たり前だけど犯人はA子だとクラスのみんなは思っているらしい。

そりゃいつも飯食ってた男女がいきなり別々に飯食い始めたら気にもなるよね・・・

ただ俺自身はA子のことを少し信じていたい気持ちもあったから。
ギャル軍団のやつらが暴走してやったと思うようにしていた。

そりゃそうだよね。仮にも好きになった女だし、まさかそういう卑劣なことをするとは思っていなかった。
ただ俺と別れたA子はというとなぜかギャル軍団やリア充軍団と話すことがなくなっていた。
せっかく目の敵にされていた彼氏と別れ、晴れてリア充軍団と付き合える土壌が揃ったというのに俺からすると理解不能だった・・・

そしてそのまま一年生は終了。
参考書紛失事件の犯人もわからず。俺は女性不信を抱えたまま二年生になった。

ちなみに俺はその時点ではもちろんDT。もう彼女なんてころごりだと思ってた。

話かわるけど、彼女と別れると俺みたいなブサメンは男友達増えるねwwなんか俺のこと勘違い韓流ナルシストスターみたいにおもっているやつが多かったみたいで、
素顔の俺にみんなびっくりしてたw

二年生になると進路別にクラス分けされるんだけどA子と俺は文型選択だった。
といっても普通は文型クラスは5クラスあって俺とA子が同じクラスになる確率は20%しかない。

まあ、8割別れるわけじゃん。俺ってクジ運いいほうだしwwwって安心してた。
それがまさかの同じクラスwwおかしい、こんなこと許されない・・・

ただ俺って人がいいんだろうね・・・
同じクラスになったんだけどA子は俺と別れて以来人が変わったみたいに暗くなっちゃたんだよ・・・
いつも明るい感じだったんだけど・・・
なんか腕に包帯していることあったし・・
だから俺もつい情が湧いて下校中話しかけちまった・・・

そしたらなぜかA子が泣き出すんだよね。
俺もびっくり、周りのやつもびっくりでとりあえず公園で落ち着かせることにした。

するとすごい勢いで謝られた。俺の参考書を盗んだことやそのことをドヤ顔でギャル軍団やリア充軍団に話したらすごい引かれたこと。
そのことがきっかけで仲間じゃなくなったこと。

俺はいつもA子のことを考えてくれたいたのに私は・・・的な感じ
そして極めつけは包帯の正体・・・自分が許せなったのはわかるがそれはいかんでしょ・・・

リストカッターの誕生であるwwwww

そりゃビビるでしょ?
リストカットなんて都市伝説だと思ってたし、まさか身近でそんなことするやつがいるなんて夢にも思わない。
しかもそれが間接的に俺のせいでもあることも余計衝撃を増大させた。

言葉で書くと大したことないけど純情少年の俺にはダメージが大きすぎた・・・
なぜかわからないけど俺まで泣いてたwwwww
なぜか謝ってたwwwwなぜかヨリを戻してた・・・・

しかもそれがA子からするとドストライクな反応だったんだろうな・・・・
以後リスカすれば=俺が謝るという方程式が確立されます。

ただ正直ヨリを戻したのは俺がA子好きというよりA子がおかしくなるのを見ていられなかったって感じ。
正直参考書盗まれた時に気持ちはなくなってた・・・だいぶ前A子の家に言ったときにA子の母親からすごいやさしく対応してもらったし、
その母親を悲しませてはいけないっていうキモイ責任感もあった。
だからA子が普通になるまで付き合って、普通になったら別れようと思ってた。

だけどいざ付き合うとA子がすごい変化してたのね・・・正直前は付き合ってあげているのよオーラもでていて、
そんなにベッタリって感じでもなかったんだけど、それからはきもち悪いくらいベッタリ・・

やっぱり俺が他の女子と話すと烈火のごとく怒り出す・・
ただその時の文句が「だったら別れる」から「だったらリスカする」になってた。

俺もそんなの相手にしなきゃいいのにA子にいつも謝ってた。正直付き合うのがかなり苦痛になっていった・・・

っていうかこうなると俺もなぜA子と付き合わなくちゃいけないのかもわからなくなっていった・・・
ただ俺とA子の仲ってもう公認の仲になっているのね?参考書事件もただの痴話喧嘩みたいな扱いにされてたし。

っていうか女とデートするのが苦痛って贅沢すぎるだろって思うよね。爆発しろって思うよね・・・
でもこれ当事者になるとマジでなるんだよ・・・・

ただ公認の仲になると俺がA子といないことがいけない扱いになるわけ。

俺は男友達としゃべりたいこともあるしAVについても語りたいんだよw
A子は周りにドン引きされて以来話すやつが俺しかいない状況だから付きまとってくる。
男友達も気を使ってA子がきたらいなくなるようになっていく。
こうして俺までクラスで孤立していったwwwwwww

こうなると俺はますますA子が嫌になってくる。
正直会話も少し電波はいってきているし・・
でもA子からすると俺は自分に二回も告白したほど私に惚れていると思い込んでいるわけだから性質が悪い
俺が孤立するもんだから調子に乗ってきて俺も結局私がいないとダメじゃんとか言ってくる。
もう(どうすることもできない)じゃん

なので俺はA子の家に行ってあの優しいA子母にA子をどうにかしてもらおうと考えた。
そしてデートという名目でA子の家に行き、A子母親に相談した。
ただ今考えてみるとこれが一番のミスだったんだよね・・・A子が隣にいるときにA子の母に
A子が付きまとってきて迷惑している。もう好きという気持ちはない。っていうような内容を話してしまったからね。

そしてA子の母親の本性も知らなかったし・・・・

これを聞いたA子とA子母は激怒。

A子母「そもそもA子が狂ったのは俺の責任なのにそれを棚にあげて好きではないとは何事。」
「あなたはクラスでも真面目と聞いていたから交際を応援していたのに失望した。」

A子「俺が2回も告白してきたから付き合った。」「それを私に飽きたから好きじゃないなって許されない」

こんな感じでめっちゃ罵倒された・・・
相手のほう全然理論間違っているのに数の原理で俺が謝らされた。

なんかヨリを戻すことを提案したのも母親らしい・・・
優等生で俺は将来浮気しない(できない)男だからいまのうちに捕まえておきなさいってな感じ。

俺はなすがまま謝っていたんだけど、やっぱりA子は俺がA子のことをもう好きではないという現実が受け入れられなかったみたいなのね。
女子のいつもパターンで怒った後はやっぱり泣き出すわけよ。

そうなると男ってやっぱり女の涙に弱いよね。
意味不明な言い訳を俺も並べちゃったんだよwwww

「A子のことは好きじゃないけど大切には思っている」
「A子をおかしくした責任は俺にもあるからこれからも助けてあげたい」

何のためにA子母に泣きついたか俺はそん時忘れていたねwwww
そうやって揺さぶられる俺を見たA子母は、

「俺君は大人になったっていうことなのよ」
「私は誤解していたようだわ、ゴメンなさい」
「俺君は今までA子のことを好きだと思っていたのが愛に変わったのよ」
「俺君はA子に追いかけられている現状に戸惑っているだけよ」

というむちゃくちゃな理論を語り始めてしまった。
だけど俺も少しおかしくなっているから相槌をうっちまうwww
そうするうちにA子も機嫌を直していてなんだか丸く収まっちまったwww
俺も帰るときは意味不明な達成感にひたっていたんだが、家にいざ帰ってみると何も解決していないことに気づき落ち込んだ・・・・

だけど2年の2学期になるとこういうA子の感じに慣れてくるんだよね。
A子自身も徐々に回復していったし、対処法も自分なりに確立されていった。
というのも1学期に色々ありすぎて免疫がついたというか・・・
A子は基本的に安定しているときは話していたら楽しいし、
メールとかも帰宅部でヒマだったからちゃんと返すことができていた。(深夜にはやらないというルールも作っていた)

機嫌が悪くなるというかA子が不安定にならないように気をつけることは必要だったけどww
(当時の俺はヤンデレという言葉知らないから、A子が不安定になることを「A子の機嫌が悪くなる」と心の中で呼んでいた)
今でもメールがくると少し緊張したり、会話をすごい慎重に話すクセがついたのはこれのせいかもw

ただその頃から俺も少し病んできちゃうんだよねwww
俺自身精神力が強いわけじゃないからA子との会話で失敗しないか心配で
夜眠れなくなったり。家の本棚に参考書がきっちり入っていないと気がすまなくなったり、
携帯のデータフォルダにあるデータの数が偶数じゃないと気にいらなくて消しちゃうとか・・・
なんか手が汚く思えて洗いにいったりとか、なんか一種の脅迫観念に教われるようになっていった。(普段は大雑把なのにだぜwww)

少し昔を振り返ると俺は高校デビューに憧れていたって書いたよね。
それは俺が中学時代、陸上部に所属していたんだけど2年の秋に退部しているのね。

当時は俺も副部長だったからやめた後は陸上部のやつらに裏切り者と呼ばれそれからは腫れ物みたいな扱いだったんだよ。
しかもやめた理由は中二病っていうだから笑えないwww
親への反抗や社会への反感的な幼稚でくだらない理由でやめたんだぜwww
だけど中3になると中二病が治ってしまってすごい退部したことを後悔しはじめるのね。
だけど時間は戻ってこないし、仕方ないということで、高校生活に理想を見出していた。

だから俺は高校生活の成功を象徴する高校デビューに憧れていた。
彼女を作りたかった。高校に入ったら生まれ変わって優等生になると決めていた。
そして卒業後は一流大学に合格したかった。そしてその理想は高校に入ってA子付き合い始めた頃は叶い始めていたんだよ。
だけど今やその理想は程遠いものになっているんだよね・・・
A子も普通に戻らないし・・・

今思うとA子がおかしくなったのも俺のせいじゃないし、そもそも俺自身でどうにかできる問題じゃなかったんだよねww

人生なんてうまくいかなくて当たり前だしw
ただ当時の俺はバカだからかなり悩んでいたww

別にA子の機嫌なんてどうなってもいいと思うよねw?
俺も今なら思うもん。
ただ俺もこのときはA子を普通に戻すのは責任という義務というような感じなっていた。

だって、A子が普通になったら俺のこんな高校生活も美しいものになると信じていたから。
A子にかけた俺の時間があまりに膨大すぎるからA子を普通にしないと今までの努力が無駄になっちゃうって気持ち
ギャンブルで今ままで負けた分を全部チャラにするために余計大きく張って破綻していく人と同じ気持ちだったのかもしれない
大王製紙の社長みたいだなwww

一学期に色々あったというのを書いたけど。
具体的にはA子は学校で俺が他の女子としゃべったりすることを監視しているわけ。

といっても別にその場では全然怒ったりはしないのね。下校中や登校中も人通りが多い道だから別に大丈夫。
問題は家に帰ったりした後のメールや公園によった時とか・・・・
今までは楽しくおしゃべりしてのに急に態度が変わって俺に怒るわけ。

いわゆる学校がテストの場で家や公園が採点の場って感じ。
だから家に帰ってからのメールが地獄だった。

普通にリスカ画像とか送ってくるんだよ・・・

俺がA子に泣かれて謝られたときに俺ももらいなきしたって書いたんよね。
正直今でも理由がよくわからないんだよw
ただ俺って人の痛みや苦しみに敏感なのか知らないけど、人が泣きだしたり、痛がったりしているのを
みると俺まで気持ち悪くなってしまうんだよね。
そして俺がそういう感じのやつだってA子も感づいている

だから俺に仕返しとしてそういう画像を送りつけてくるんだよね
だけどA子を普通にするのが俺の義務だと思ってたから逃げることもできないし

今振り返ってみると俺も支離滅裂だなwww超頭おかしすぎるwww

ただ一つの出来事を諦めるってことに対して陸上部をやめて以来強い罪悪感を抱いていたからA子を普通に戻すのを諦められなかった。

ただそんな状況にも慣れれば案外へっちゃらで3年生にあがった。
俺の高校は2、3年は担任とクラス持ち上がりね
だけどやっぱり3年生になるとやっぱり進路について真剣に考え始めるw
こうなるとまた俺とA子で火種ができるんだよww

ちなみに俺もこの頃になるとA子が今まで普通にならないのは俺がいつも一緒にいるからだっていう疑問もでてくるんだよね。
A子は俺のことを能動的に好きになったわけじゃない。

俺が告白して付き合った、その頃は普通だった。
ギャル軍団と仲良くなる→俺のこと嫌いになる→ギャル軍団に捨てられる→俺とヨリ戻す
つまり俺以外が相手にしてくれなくなったから俺に依存=俺いなければ通常に戻るんじゃね?

この方程式を裏付けるようにA子ってヨリ戻してから急にベッタリになったよね。
これって本当は深層心理の中で俺のことを無理に好きになるためだったんじゃないか?

つまり自分を相手にしてくれる唯一の存在を好きにならなくちゃいけないっていう義務感を
A子も持っていた。
だからA子の俺への好意は全てまやかしである。
この方程式に気づいたら少し俺も落ち込んでしまったwwww

ちなみにこれは正しかったみたいだよw今俺はA子とは離れて住んでいるけど
A子は元気にやっているみたいだw最初は超怒っていたけどw

といってもこのことをA子にその当時の俺が説明しても理解されるわけもなかったww

進路で揉めたのは関東に住んでいたのに俺が関西の有名大学進学を希望したから
これはA子と離れたかったていう理由ではなく、親父が通っていたからっていう理由ね
一人暮らしにも憧れていたし。
そして俺とA子が通っている学校はなんちゃって進学校だからそのレベルにいけるやつなんて
年間4?5人だけw(現に俺は落ちて浪人したしww)

公立だから予備校も通わなくちゃいけないし、A子の相手もできなくなる
ってなわけで超揉めた。

普通のカップルなら互いの進路が違ってもお互いに応援しあうものだろ?
俺はそういう青春を求めていたんだけど・・・

こうなると俺も段々クズになってくる。きっかけは友達との会話
俺とA子はこんなに付き合っているのにいそれまで一度もセクロスしたことがなかったんだよww
だってA子が普通に戻ったら別れるんだからそういうことはダメじゃん。
でもそのことを友達に話したら超バカにされたのねwww

そりゃそうだww
いつもべったりしているくせにDTとかありえないよなwww
下ネタもほとんど話したことないってありえないよなwwww

だから3年生にあがってからはA子とセクロスすることが目標になっていたw
正直今まではいつ別れてもいいように俺から甘い言葉はかけないようにしてたのね
それがA子への誠意だと思っていたから。

でも3年からの俺は違う。
セクロスするために甘い言葉をかけまくるww
正直本当に好きなときは緊張して全くそういうことを言えなかったんだけど、好きじゃなくなると
次から次へと言える言えるwwww
俺ってホストwwwwwクズ&クズ

こうなると俺の天下ですわw
A子は俺が本気出して1週間後には陥落してたしw

A子の母親は夜は結構遅くまで仕事しているのね。だからA子の家でやりたい放題
マジでサルみたいになっていたw
今までの苦労が全部報われた気がしていたw

ただやっぱり虚しくなるよね・・・・

俺の求めていた高校生活はそういうものじゃない
そもそもA子だっておかしくなっているから俺とこういうことをしてくれるんだし、
A子を普通に戻すっていう学生生活の目標を自分から放棄した自分にも失望した。
なんだ俺って中学時代に陸上部やめたときと何も変わってないじゃん・・・
ほとぼりが冷めると俺のテンションも下がっていった

でもA子自体は俺の変身に喜んでくれたのね・・・こんなクズな理由なのに

今までは本当に俺がA子のことを好きなのか不安だったとか言われて。
そうなると余計罪悪感が出てくる。もしかしたらA子に依存されている自分に
俺自身が酔っているのかと思った。
だからこれ以来俺はA子が求める俺の像でいてあげるようした。
志望大学は関東の大学に変えたし、予備校も行かずに家で勉強するようにした。

もちろん親父は予備校を辞めたことに激怒
そりゃそうだw女にうつつを抜かしてやめたんだから

少しはしょるね・・・
これから特別言うことはないかな。

俺は卒業までA子の求めるような俺像を演じきった。そしてA子自身も俺への依存はほとんどなくなっていった。
A子は俺に幻想を抱いていただけだったから、その幻想を叶えてやれば満足するよね。思い出が異常に美化されることとかもなくなったし
結局大学には落ちた。俺の頭が悪い+努力不足でw
こうして俺は浪人生活を始めた
そして今に至る。ちなみに浪人中はA子といると勉強できなくなりそうだったから俺は関西の親父の実家に引っ越してた。
A子とは俺が関西に引っ越す際に別れた。
引っ越すことを話したときは時は怒ってたけど、今は元気にやっているようで何より。
一応A子を高校最後の年に普通に戻せたことは満足している。

彼女に浮気されたら超美人と付き合うことになった

小学校からの幼馴染、地味で目立たないのがメグミの特徴
顔も地味で普通、人見知りだからクラスの目立たない子たちと集まる感じ
俺は「人見知りってなに?」ってくらい誰とでも話す。
顔はまあ普通、メグミとも普通に喋ってて
家が近所なのがきっかけて登下校に見かけると話しかけるし
家が近所だから学校終わると自然に宿題とか一緒にしたりしてた
今思うと小学 中学 クラスずっと同じだったのは
おとなしいメグミを配慮してクソ明るい俺と同じクラスにしてくれたのかもしれない

俺はメグミが大好きだったメグミも俺のこと大好きで
ラブラブだったと思う特に中学の3年間は本当に幸せだった。
このまま将来結婚するんだって思ってた。

一緒に猛勉強して同じ高校へ受験して合格した。
残念だったのはクラスが違うこと
メグミ不安そうだったけど別に遠くに行くわけじゃないし
今までどおり登下校は一緒だしね

メグミも俺と付き合うようになってから明るくなって
意見が言えない地味な子から、そこそこ聞かれれば自分の事も言えるようになってた。
多分女としての自信がついたんだと思う、本人もそんな事をしきりに言ってた時期だった。

それでクラスが違えば友達もそれぞれ違うから
どうしてもお互い別の付き合いというのが出てくる
俺もクラスの女子や男子のグループで遊ぶことが出てきてしまう
彼女の方も自分のクラスの委員会とかそういう事で一緒に過ごせない時間とかが出てくる

そういうのはまあ仕方ないし、それはそれで別の日にお互い埋め合わせるようにしてた。
SEXは中学の頃からちょくちょくやってた。
でも、この時期は少し少なくなってたと思う

んで高校1年の11月位に嫌な話が俺のところに舞い込んできた。
話を持ってきたのは俺とメグミと同じ小・中学出身でめぐみと同じクラスの紗季
紗季は超がつく美人で凄い真面目というか堅物で俺は苦手なタイプだった。
俺がへらへら何時もの調子で話しかけてもムスっとして全く返答がないから
だから中学の3年間同じクラスだったけど唯一マトモニ会話が成立しなかった相手だった。

高校でも男子にモテモテみたいだけど全く相手にしてない感じらしい
うちのクラスにも狙ってる男子が多数だった。

「ねえ、メグミさんと貴方まだ付き合ってるのよね?」
相変わらずなんか不機嫌な感じで紗季が話しかけてきた。
「えっ・・うん・・そうだけど・・」
正直性格きつそうな美人が苦手な俺は久しぶりに話しかけられてタジタジだった
というか彼女の方から話しかけてくるのは初めてだったかもしれない
「だったらもっとちゃんとしてないと、あの子最近変だよ」
「変って?」
話が解らなくて聞き返すと、紗季は少し迷った感じになりつつも話してくれた。
「メグミさんって小・中だと凄く大人しい子だったわよね、でも最近自信がついたみたいで、友達とかも増えたし男の子との事で周りの相談を聴いたり結構クラスの中心になってるのよ」
「それは別に悪いことじゃないんじゃない?」
正直この時は何なんだ、言いがかりか?と思ってた。
そのくらい彼女の事は信じてたし大好きだった俺

「も、勿論それは悪いことじゃないのよ」
ちょっと不機嫌になった俺に珍しく紗季が動揺したような感じで
慌てて訂正した。
「ただ、そのせいで最近男子にも人気があってね・・クラスの男子に言い寄られてて」
「一緒に遊んだりはしてるみたい・・他の子の話だとホテルとか・・そういう所にも行ってるって・・男子が自慢してたとか・・勿論噂だけど・・でも気になって・・」
紗季はこの時点で確信がなかったのか、はたまた密告する事への後ろめたさからか
最後は言葉を濁してた。
「・・・・・・・・・・・・」

正直この時は信じられなかった。
メグミが・・あのメグミが・・小さい頃から一緒で
俺の後ろばっかり付いてきてたメグミが自分を裏切るような事するはずないと思ってた。
だから紗季から聞いた話を頭から信じる事なんてできなかった。

でも、言いようのない不安とかが俺の中に住み着いたのは事実だった。
なにより夏休みがあけてから俺とメグミの時間はずいぶん減ってた。
主な理由はメグミの方から、友達との付き合いがあるということで頻繁に
デートをキャンセルされてた時期だった。
まあ、俺の方も都合でキャンセルすることはあったから気にしてなかったけど
紗季の話を聞いたあとだと疑念ばかりが湧いてきた。

週末、もんもんとした気持ちのなか今日こそはメグミを問いただそうと決心した矢先
メグミからまたもデートのキャンセルが入った。
クラスのみんなで集まって急遽年末のクラス会の話をするとかそんな感じの内容だった。
今までの俺ならそのままなんの疑いも持たずに素通りしてたかもしれない

俺は中学の卒業アルバムだして紗季の家にかけた。
運良く一発目に紗季が出てくれた。
父親とか母親が出たらどうしようとか正直考えて泣きあったけどよかった。
「俺君?ど、どうしゅたの?」
なぜかテンパリ気味に噛む紗季がちょっとおかしかった
「いや、さっきメグミからクラス会の打ち合わせでデートキャンセルされたんだけどさ」
「クラス会?・・・えっ私そんなのきいてないよ・・わたし書記だからそういう話があれば私にも声かかるはずだし・・」

「・・・・・・・・・・」
「ねえ俺君どういうこと?」
「分かった・・ありがとう・・」
「えっちょっ」
受話器のむこうで紗季が何かいおうとしてたが俺は受話器を置くと
その場にヘタリ込んだ
メグミが浮気してるというよりもメグミが俺に嘘をついてたことがショックだった。

夕方過ぎ位にメグミが俺の家にケーキ持ってきた。
「今日はごめんねw代わりに俺君の好きなチョコケーキ買ってきたから一緒に食べようw」
「・・・・・・・・・・・・」
無言の俺
「・・・今日デートすっぽかしちゃったからやっぱり怒ってるよね・・」
「ごめんね・・」
ちょっと媚びるような目で俺にそっと抱きついてこようとするメグミを
俺はとっさに引き離す。
今まで可愛く思えてた仕草なのに
ごまかすようにSEXするサインを出してきたメグミが
なんかとても汚く思えた。

「どうしたの?今日俺君変だよ?」
「デートすっぽかしたのそんなに怒った?」
なおも作り笑いのような笑顔(俺にはそう見えた)でごまかすメグミ
「今日クラス会だったんだろ?」
「えっ・・うん・・」
表情が曇った・・多分メグミもこの時点で何かを感じたと思う
「香山紗季って知ってるよな」
「うん知ってる」
「書記なんだろ?クラス会の」
「・・・・・・・」
メグミの表情が明らかに恐怖に変わった

「帰れ・・・」
「俺・・くん・・ちが・」
「帰れ!!!」
言い訳しようとするメグミに俺はケーキの箱をつかんでメグミに思いっきりぶん投げた
メグミはびっくりして飛び上がるように家を飛び出してった。
俺はメグミに怒ったところとか暴力的な所を見せたことがなかったから
メグミは実際ものすごく驚いたと思う・・いつもあいつの前では優しくいたいと思ってた
うちの親父がどうしようもないクズで俺と母親に暴力ばっかりだったから
俺も生まれて初めて大声で怒鳴ったせいでそのあと気分が悪くなって寝込んだ
それから3日学校休んで誰とも口を聞かずに過ごした
その間何回もメグミから携帯に着信あったけど10回目くらいの時に電源を切った。

ずっとずっと大事にしていきたいと思ってた子だった。
地味で小柄で大人しくて俺がいなきゃダメ、そんな弱いやつだと思ってた
でもそれが俺の勝手な勘違いだったってだけなのかもしれないけど
それでも俺の気持ちは嘘じゃなかった・・大好きだった。

4日目の朝 びっくりした、母親に呼ばれて玄関へ行くと
香山紗季が玄関に来てた。
「俺君学校行こう」
「はっ?」
意味がわからなかった、クラスも違うし特に親しいわけでもないのに
そもそもこいつの家はこことは真反対の地区だ

「何しにきたの?」
「貴方を学校に通わせに来たのよ」
きっぱりと相変わらず不機嫌そうに言う
「落ち込む気持ちはわかるけど、あなたは何も悪くないんだからいつまでも休んじゃダメだよ」
「お前には・・関係ないだろ・・」
「・・・・・・・・・・そうかもしれないけど・・とにかく行こう」
正直まだそんな気分じゃなかったけど
悲痛な紗季の表情とかで何かを察した母親に無理やり押し出される格好で
学校へ行くことになった。

「メグミさん俺君が休んだ初日から普通に学校に来てたよ」
「そうか・・」
「彼氏に嫌われたとかで一日中めそめそしてるのよ彼女」
「そうか・・」
「周りも心配してたんだけどね」
「そうか・・」
「それ見てね私、生まれて初めてビンタしちゃった」
「そ・・えっ?!」

「だって腹立つじゃない?」
「自分が散々好きにやっておいていざバレたら自分が不幸の主人公みたいでさ」
「私ああいう女大嫌いなのよ」

「ってもお前いきなり暴力は・・」
「いいのよあのくらい、俺君の方が何杯も痛い思いしたんだから」
「・・・・・」
「んで、私言ったのそんなに俺君以外の男とSEXしたいならクラス会だとか嘘つかずにはっきり俺君と別れてからやりなさいって」
「・・・・・キツイなお前・・」
「そしたら私が俺君と付き合えるでしょって」
「・・・・ええっ?!」

「は、早とちりしないでね、この事は一応私も告げ口みたいなことした責任があったし」
「なんか言ってとにかくメグミさんを凹ませたかっただけなの、だから勢いで言っただけだから」
「・・・・・・・うん」
この時は素直にまあ、そんな所だろうなとおもった。
だって俺の事を紗季が好きになるわけないと思ってたから
紗季の責任感とかそういうものが綯交ぜになって出た行動だとおもった。
だからそのあとの
「それに、なんか今は・・つけ込むみたいでいやだし・・」
ってセリフはこの時はあまり頭に入ってなかった。

それから学校行ったらすっかり紗季VSメグミで俺は時の人になってた。
二人の女が俺という男を取り合って修羅場を展開したという根も葉もない噂
そして難攻不落の堅物美女 紗季が俺に夢中だというありえない嘘まで

色々質問されたけど適当にごまかした。
紗季は学校では俺とすれ違っても前のように無視というか
気がついてない感じにもどった。
だから「やっぱりあの時の事は彼女の正義感みたいなもので勢いだったんだろうな」
と思った。

メグミの方は俺と連絡を取ろうとしばらく色々な方法でアプローチしてきた
自分のクラスの女の子をメッセンジャーにしたり
携帯つかったり俺の男友達を使ったり、でも一度も自分で直接会いには来なかった。
彼女らしいが・・同時にそんなダメな女だったなとも思った。
好きなうちは短所も長所にみえるし愛せるんだと思った。

だから正直もう俺はメグミの事は嫌になってた
大好きだった分そのまま嫌悪感にすり替わってた
あれだけ長い時間親密な時間を過ごしたのに彼女はそれを大事にすることなく
あっさりそこそこイケメンと浮気した
そう、浮気相手が俺よりカッコイイやつだったのも正直ショック大だった
しょせん顔かと・・うすら寒かった。
しかも救われないのはそのイケメンは相当なヤリチンでどうやらメグミも
やり捨て女の一人にされてたようだという話がさらにメグミを救えない女にしていた。

俺はそんな安い女を好きだったのか?と落ち込んだ
俺にも勿論悪いところ至らない所はあったのかもしれない
ただ、俺自身はこのことをもう嫌な思い出として全部忘れてしまいたかった。
だから俺の方からメグミの家に行って玄関先で別れを言った
「今までありがとう」馬鹿なナイト気分に浸らせてくれたお礼位は言うべきだろう
彼女はそれほど弱くはなかった訳だから

皮肉なのは別れを告げた時のメグミは初めてあったころの
おどおどした俺が大好きだった頃のおとなしいメグミによく似ていた。

そんな感じで高校1年が終わって2年になってクラス替え
幸いめぐみとは同じクラスにならずにすんだ
代わりに同じクラスには香山紗季がいた
でも相変わらず俺の事は居ないように無視する
だから一時期あった噂は俺が振られたという話になってた。

同じクラスになって分かったのは
とにかく彼女は頭がいい、そして男にモテルってことだ
女子たちのヤッカミが半端ない、頭もいいし運動神経も良い(家が居合の流派らしい)
だから嫌われてるというよりは怖がられてる
それにはメグミをビンタしたあの一件も絡んでるようだ
まさに近寄りがたい高値の花だった

そんな2年の夏休みは男友達と遊びまくった。
ただ、彼女をつくるというのはあまり気乗りしなくて
女子達と遊んでもどこか一線を引いてるというか気後れしてた。
実は夏前にクラスの女の子から告白もされたのだけど断った
今はそういう気力が湧いてこないと思った
小・中・高とメグミにかけてきたような情熱が自分の中になかったからだ

男友達との気楽な関係がとにかく俺には楽だった。
思えばメグミといた頃はメグミ優先で友達とはその合間合間の付き合いだったとおもった。

んで、夏休み男友達女友達で集まってカラオケ屋に向かってる途中で
紗季と偶然会った。
紗季は日傘に白のワンピースに長い黒髪をポニーにしてた
正直どこのお嬢様だってくらい清楚で凛としてた。
男子がここぞとばかりにカラオケに誘う
俺は正直無駄なことしてるなぁ断られるに決まってるのに
と思ってたら

「いいよ」
と意外にも彼女がOKの返事
喜ぶ男子、少し嫌そうなほかの女子
んで、色々あって帰りにメアドと番号を交換した
彼女の方からこっそり俺にメモを渡してきた

今の今まで無視されまくってたのに
なんでまたこんなことになったのか混乱してた

それからメールでやり取りするようになった。
と言っても殆どは翌日の時間割とか授業や進学とかの真面目な話ばかりで
ただ、クラスで顔を合わせると挨拶するようになり
相変わらず彼女の表情は硬かったが、無視されるよりはマシだとおもった

高校2年の間俺と彼女の関係はほぼメールと朝顔を合わせたときに挨拶するだけで過ぎていった
なんの面白みもない関係なのに
俺は不思議と毎日欠かさず彼女の事務的なメールに答え続けてた。

それでようやく思った
彼女はとてつもなく不器用なのだと

そう思い立った俺に一つの勇気が生まれた
彼女を遊びに誘う勇気だ

今ままではとてもじゃないか誘うような勇気はなかった
はるかに俺より顔がいい連中が日々玉砕する中で
俺なんかが誘ってもという気持ちがあったが
これだけ毎日メールのやり取りしてるのは俺だけみたいだし

もしかすると望みがあるのかなと思えたからだ

結果あっさりデートに誘うことが出来た。
当日の彼女は終始無言だった。不機嫌そうに見えたのは緊張しているからだと分かった

デートの最後に付き合ってくださいと俺の方から告白した
彼女はなんだか困ったような顔をしながら「わ、わかった!」と答えた

それからポツポツ不器用な彼女から聞いた話
彼女はずっと小・中と俺のことが好きだったということ
理由は、メグミに優しくしてるところとか
誰にでも気さくに話しかけるところがよかったと
その内にメグミが凄く羨ましくなったけど
俺がメグミに夢中だから片思いだったこと

で高校に入ってメグミが俺を裏切ってる事をしって
自分でもびっくりするくらい怒りが湧き上がってきた
勢いで俺に告げ口したことで二人の関係が壊れた事に責任を感じてた
二人が別れたあとも、まるで自分がその状況を利用したようにして
俺と親しくなるのは嫌で、それで最近まで悩んでいたと話してくれた。

そう言う話を聞くうちに俺は昔メグミに感じたような気持ちが
紗季に感じられるようになってた。
凄く大事にしてやりたいと思った。

俺と紗季が付き合うことになって
周りがかなり驚いた、俺が紗季に振られたという噂は
そもそもガセでそんな事は最初からなかったということになってたから

メグミと紗季では色んなところが違った
メグミは俺の後ろを歩く感じだけど紗季は俺と並んで歩く
時には俺の先を行き俺の手を引いてくれることすらある
メグミの様に甘えてもくるけれどそれはとても不器用だ
だからメグミの時よりもずっと繊細に観察しなければならない
逆に必要とあれば
俺を叱ることもあるし俺を優しく慰めてもくれる

メグミがお姫様なら
紗季は背中をあずけられる相棒だろうか
どちらがいいとも言えないけど

ともかく俺と紗季は上手くいってる
彼女に叱られるのは新鮮だ・・とても聡明で大人な彼女といると自分も成長するきがする
そしてしれば知るほど天然な言動に毎日笑いがこみ上げてくる
本人はいたって真剣なのに周りが日々誤解してる状況が俺にだけは喜劇のようだ

まず不機嫌そうに見えるのは単に恥ずかしいだけ
目付きが鋭くなるのは真剣になってるから
美人のくせに子供の頃から吃る癖があってそれで口数が少ないとか
恋愛関係とか貞操関係には古風でSEXは結婚してから!とか真顔で言う
そのくせキスは大好きでフニャフニャになる
まあ、お互い浮気の心配はなさそうだ
今二人で同じ大学へ行くために勉強している

親友(元カノ)とヤッテしまった

まずスペック

俺(19)
関西出身 北陸の大学 一人暮らし 二年

元カノ(20) 関西の大学 二年

中高と同じ学校だった 

元カノはほんとにちょっとだけどメンヘラというか依存症傾
向がある

まず出会いは中二にまでさかのぼる

クラス変わって何回目かの席替えで隣になった。

俺の中学は同じ小学校からのメンバーが多かったが違うと
こから来た人も結構いた

んで一年のころから可愛いなと思っていたからうれしかった

しゃべればしゃべるほど好きになっていった

んでだいぶはしょるけどいろいろあって中二の終わりに
付き合えた。

でもすぐ別れた

んでそこからはずっと親友のような関係だった。

お互いの家にも遊びに行ってたし元カノは部活してたから
差し入れしたりと仲良しだった。

高3のときには彼氏ができるように協力もした。

この時点で全くLOVEというものはなくLIKEのみだった。

んで卒業もして、俺が一人暮らしってこともあって頻繁には
あってなかったけど
長期休みには必ずあっていた

んで二年の夏休み、俺が免許を取ったこともあってどこか遊
びに行こうという話になったのだが
元カノが俺の家(北陸の方ね)に行きたいと言い出した

俺はさすがにそれはまずくないかと思った

正直性欲とかは全くわかない相手、いうなれば妹みたいに
感じてたから

過ちはないけど親も許さないだろうと思ったし

でも彼女はもう親の承諾を取ってたし

まぁ何も起こらないだろうと思って承諾した。

んで俺の家に二泊三日で二人で言った。

あうのが結構久しぶりだから行く途中の五時間弱はずっとお
しゃべりで全く長く感じなかった。

昔から彼女がしゃべって俺が聞くという関係は変わってな
かった。

で、俺の家についてからも特に何もなかった。

寿司や言ったりお茶のお店行ったり夜は俺がパスタ作って
あげたり
で晩飯食べ終わってから酒を飲み始めたんだが
彼女が明らかにピッチが速かった。

んで彼女の話す内容がどんどんマイナスなことというか
自分を卑下していく内容になっていった

俺はそれを励ましながら慰めながら聞いていた

でもあるときついに泣き出した。

んで話を聞いてみたらこれがなかなか驚くことだった。

彼女は結構持てるタイプだけど天然というかいわゆる小悪
魔的な子だった。

高1の時は一年間で8人ぐらいに告白されてた。
ついでにそれを全部おれに報告してきて相談してきた。

んで二年の前期、彼女の大学のある男子が彼女のことを好
きになった。
でも彼女の友達がその子のこと好きだったんだと

んでここからはよくある話その女と言い争いになって喧嘩
状態になってしまったらしい

すごく仲のいい子だったからショックだったみたいで
どうしようか悩んでた時に追い打ちがかけられた

男に強引に告白されて抱きしめられるとこを女友達に見ら
れたんだと

それなんてドラマだよwwって内心思ったけど号泣しながら
言葉に詰まりながら
しゃべる彼女にそれは言えなかったww

それで完璧にそのことの仲は終わってしまったみたい
何を言っても説明しようとしても聞く耳を持ってもらえず

避けられる 陰口言われる(最近ではこれはなくなったみ
たい)ことをされたんだと

まぁ女なんて恐ろしいものだから驚きはしなかったけど

ついでに大学一年の終わり
ほぼ一年前にさっき言った高3の時の彼氏とわかれてた

まぁ原因は彼氏の浮気なんだが

すごく好きだったからショックだったと思う

んで

二年の前期はぼっちとまではいかないけど、一人で行動
することが多くなったとさ

んでこっから

私はだれにも必要とされないとかいてもいなくても一緒とか

まぁお決まりのセリフを酒飲みながら号泣しながらはきだし
ていた

俺は彼女のことがとても大事だった

それは恋愛とか関係なしにね

だから素直に気持ちを言った

今はお前の話を聞くことでしか力になれないけどお前がい
なくなったらおえは悲しむし

そんなやつのことでお前が辛い思いをする必要は全くない
 とかまぁそんな感じのことを並べ立てた

そしたら彼女が酒を机においてベッドにいて俺に突撃して
きた

正直めっちゃ痛かった
でも俺の服を強く握りながら胸で号泣する彼女にそんなこと
言えるはずもなく
なんとか耐えながら彼女の頭をなで続けた

んでしばらくして落ち着いてきたみたいで
「やっぱり私には俺がいないとだめだね」って言われた

とはいってもこのセリフは昔から何かあるたびに何度も
言われてきた言葉なので

どきっとはせず、むしろちょっと元気になったなっていう
くらいに受け止めた

「泣き疲れただろうしもう今日は寝ようか」
っていって順番にシャワーをした。

彼女が先に浴びてる間に俺は床に布団を敷いて待機
彼女ベッド俺床で眠りにつこうと思ってた

んで俺もシャワーして部屋に戻るとふとんがたたまれていた

んで
「え?」って言葉が素ででてきた

「寂しいから一緒に寝て胸かしてほしくて…」
と彼女が言ってきた

いやいやさすがにそれはまずいだろうと思った。
彼女の親も俺だから信頼してくれてるはずだし
裏切れないと思った

「さすがにまずいだろ・・・」
と俺が言うものの

「俺は優しいし何もしないでしょ? お願い今日だけ」
とかなんとかまくしたてられ一緒に寝ることにした

んで彼女はまた不安な気持ちを半泣きになりながら
俺の胸に顔を押し付けながらまたはき出していった。

その間中ずっと頭は撫でてた。

しばらくして彼女が静かになったので
寝たのだろうと思い電気を消し、
俺も寝ることにした。

何とか力になれないかなーと考えながらほぼ眠りにつきかけ
た時、顔に何かがふれた

それは彼女の手だった
若干寝ぼけながら目を開けると彼女の顔がすぐそばにあった

まぁキスされたわけだ

一気に目がさめた
そりゃそうでしょう

全く予期してなかった相手ですから

焦った俺は「え?え?何してんの??」
とうろたえながら聞いた

すると彼女は「我慢できなくなって…」
とか言い出した。

我慢?何それ?
とか頭の中が真っ白でわけのわからないまま
また彼女がキスしてきた
ついでに舌も入れてきた

俺は焦って体をおこし
「え?なになに?どうしたんさ?なんか怖い夢でも見た?w」

とかわけのわからないことをいろいろ言ってたと思う

んで落ち着いた俺に彼女が一言

「俺が好きだからキスしたくなった。やっぱり俺にそばに
いてほしい」

とかいいだした。

その言葉にも俺はぱにくった
中二の終わりに別れてから5、6年くらい?
もうそういう感情はなくなってた

落ち着いた俺は彼女は寂しいだけだと思い
「お前…やけくそとかやったらよくないやろ

女の子やのに…今は辛くてもお前みたいにいい子やったら
また友達もすぐできるし
必要としてくれるやつが絶対いるって…」

といったらなぜか泣き出した

何とか泣き止んでもらい彼女に話を聞いた
彼女曰く

「ずっと好きだった。
中学の時はおたがいまだわからないことばっかりだった
けど別れてしまったことを本当に後悔している。

本当のこと言うと高校は言ってすぐ位から俺が気になってた。
でも周りに女の子少ないし、私が一番近い存在だったから逆
に憶病になった(俺たちは一年のころから理系でした)

何かあるたびに助けてくれる俺が好きだった。でも俺がその
気ないこともわかってたから
あきらめようとして高3の時彼氏作った 
でも結局好きになれなかったし手もつないでない

どうしても無理かな…?もう一度私をそばにいさせてくれな
いかな…?」

とまぁ告白された。

俺は頭が真っ白だった。

昔から彼女は思わせぶりな態度をとっていてどっちかという
と俺がいいように使われている
いうなればボディーガードみたいに感じてた。

だからこそ俺はそれになりきっていた。
一度は本気で好きになった女だし幸せになってほしかった

勘違いしてはいけない、彼女は俺を好きじゃないと思い込
むようにしていた

俺は素直にその気持ちを言った

彼女は
「自分が傷つきたくない、
俺に拒絶されないように張っていた予防線のようなものだっ
たんだ

でも今日改めて思った。
やっぱり俺がいないと私はダメだ
これは本気 いつもみたいに軽い気持ちじゃない」

といわれた

一年は大学一年ね

で俺は考えさせてほしいといった

彼女は残念がったが
「じゃぁ一緒に寝て?」

といったのでそれは承諾することにした。

んで会話もないままお互い眠りについた

と思っていたらまたもや彼女は俺にキスしてきた

しかも馬乗りになって

二回目なので今度はすぐ理解できた。

「な?な?な?なにやってんのさーー!!」
と慌てる俺に彼女は恥ずかしがりながら言った
まるでエロ下のようなセリフを・・・

「私のはじめて… 俺にもらってほしい・・・」

正直ドキッとした
彼女のことを「女」としてみてしまった

服を脱いでいく彼女を何とか止めようとしたが体は正直な
もので息子は大きくなっていった。

夏だったし薄着なうえにかけぶとんもなかったのですぐば
れた

照れながら
「我慢しないで…」
と耳元でささやかれた

なんとか耐えようとしていた
親たちを裏切れないし彼女もほんとは寂しいだけなんじゃな
いかと思った

ささやきにも負けず「いいから服着て…」
といった。頑張った

しかし彼女はまたキスをしてきた。
しかもディープ。

口内を侵された後彼女はトロンとした目で言った
「俺…大好き…」

負けた

そっからは俺が彼女の上に覆いかぶさるような形になった

「ほんとにいいの?」

「俺とできるなんて夢みたい」

聞いた瞬間キスをしていた。

処女とやったことはあったのでじっくり丁寧にやっていった。

ますは軽くキス
そのあとディープ。

そして下着を完全に脱がせ胸を責めた

ついでに彼女はチッパイです

んで下も責めた



とてつもなく狭かった。

指一本はいるくらい

最初に二本入れようと思ったら痛がった

最後までできるか不安だった

でも彼女に負い目を感じさせたくないし

丁寧にほぐしていった

そこで下を責めた
ク●ニですな

ゆっくり指をいれたりクリをなめたり全体をなめたり
それにもすごく時間をかけた
感じてくれてるようで声が漏れていた

これだけやっても入るかギリギリだったが
「痛いかもしれないけどいいの??」
「お願い 俺がいいの」

と言われたのでゆっくりゆっくり入れた

入れてからは動かさずキスをした。
痛いのを我慢している感じだったので。

でゆっくり動き始めた。
最初は痛がっていたが少し慣れたようで
ちょっと声を出し始めた。

体位は変えずゆっくりゆっくりピストンしてから果てた。

その日はそれから一緒にシャワーして寝た

二日目は昼に起床した
俺の大学とか適当に散策した

んで夜、昨日と同じように過ごしていたがこの日はお互
いお酒を飲まなかった。

ご飯食べて家の近く手をつなぎながら散歩して、
その途中キスされて驚いたこと以外は変哲もなかった

んでシャワー浴びて一緒のベッドに入った

正直俺はどうなるのかドキドキしてたけど
やっぱり昨日は寂しさから来ただけかと思い、
俺からは手を出さずに寝ようと決めた

でもやっぱり彼女が責めてきた
しかも昨日みたいに軽いキスとかからではなくて

首とか鎖骨をなめながら息子を触ってきた。

息子は大きくならざるを得なかった。

彼女もなれたのかマグロではなくなって
少し動くようになってきた

キスしながら乳首せめてマソコを責めた

どうやらクリが弱いようで少しいじるとのけぞっていた

もうそこからは言葉はなかった。

また前ぎをじっくりして入れてゆっくり動いて果てた。

んでまたいちゃいちゃして寝るかなと思っていたら言われた

「もう一回したい」



背中が弱いようで座位でキスしながら背中を責めたらす
ごく感じてた

下も今までにないくらい濡れていた
愛液がベッドにたれるくらい

それを見てすごく興奮した俺は
「入れるよ」
といって入れた

昨日よりは激しかったがそれでも痛んでほしくないし
気持ち良くしたいからゆっくりピストン

でもピストンすればするほど愛液が出てきた

だから徐々に早めた

今回は正常位だけでなく騎上位もした

彼女は動き方がわからなかったので腕で支えて俺が動いた

どうやら騎上位弱いらしくなかなか大きい声が出た

そのまま攻め続け果てさせた。

そのあとも俺がもう一回したかったのでした。

バックや69、俺が大好きな駅弁もした
69にとまどっている彼女が可愛かった

んで関西に戻ってわかれた。

それからも時間があれば会った。
でもそれから一回もやらなかった。

俺はすごい悩んだ
彼女のことは大事だし
Hもした

でもこれは本当に恋愛なのかなとかなやんだ



「もうちょっと待ってくれる?本当に難しいから簡単に答
えだせなくて…」

といったら
「いつまでも待つよ!」と言ってくれた

北陸戻るときは京都まで見送り来てくれた。

で後期始まってメールや電話もいっぱいした。

でもどんどん彼女が俺に依存していくのが
なんとなくわかった。

学校の交友もあったけど俺が嫉妬深い事を知っているので
気を使ってか飲み会とか

顔を出す回数が減っていってるようだ

俺に気使ってる?と聞いても

「ううん 気が乗らないだけだよ」
と言っていたがなんとなくわかる

そんな感じで後期が忙しかったこともあって返事できないま
ま冬休みになった

いい加減ヘタレすぎだろうと思っていた俺は答えを言うこ
とにした

答えはYES

そう思って帰省した

んで京都にまた来てくれた

嬉しかった 俺を見つけた途端抱きついてきてくれたし

で初もうで一緒に行った時答えを言おうと思った

年内は15年来の男友達と多く予定を入れていたので
彼女とは一回しか会えないことになってた

そこから彼女が若干メンヘラを出してきた

よく見るようなひどいメンヘラではないんだが
毎日今日は空いてる? 系のメールをしてきたり

男友達に少し妬いたり

俺は自分に自信がないし束縛とか正直好きな方だ

浮気不倫NTR反吐が出る

だから嬉しい気持ちもあったんだがここでふと考えた

毎日俺にスケジュールを合わせられるようにして、友達とは
すごさないのかのと

俺優先に動いてくれてるけど彼女をそんな束縛していいの
かと

遠距離恋愛になるし休みが終わればさらに俺優先になる

そしたら大学内で交友が無くなっちゃわないか?
とかグルグルまた悩み始めてしまった

初詣も行ったけど結局言えなかった

でも彼女が「元日から俺と入れるなんて幸せな一年になり
そう」と言ってくれてさらに悩んだ

んで結局言えないまま今北陸

ざっというとこんな感じ

俺は付き合ってもいいものなのかな…

ほんとにそんなメンヘラではないんだよw
重度のやきもち焼きというか…

俺に幸せにできるのかな

俺と付き合うことで彼女の視野が狭まってしまわないか

とか考えちゃうんだが

考えすぎなのか??

やっぱ付き合うべきか…
好きだしな…

そんで電話した

いつもは向こう主導で話すんだが今日は最初からこっちか
ら行った

俺「いきなりやけど今日はおえが話していいかな?」

女「うんいいよー」

「夏さ、ウチで俺のこと好きって言ってくれたやんか?
その返事と今思っていることを聞いてもらおうと思って」

「うん、いくらでも聞くよ。ずっと待ってたし俺はいつ
も話聞いてくれるけどあんまり考えとか自分から言って
くれないからすごい嬉しい」

「まずいうけど、俺は女が好き。友情とかじゃなくて、一
人の女性として愛してるまもっていきたいしそばにいて
ほしいです。」

「ほんと?ほんとにいいの??」

ここで半泣きつか泣いている彼女可愛いww

「うん。女がいい。付き合ってほしいと思ってる。
でもちょっとまだ聞いてほしい話があんねん。」

「・・・・・」

「女はさ、後期とか冬休みいつも俺に合わせてくれてたやん
か??そういうのほんとはすごい嬉しい。
女も知ってるように俺やきもち焼きで束縛されたい人やからw
でも女友(さっき言った同大同高校の人です)からも聞いたけ
ど大学であんまり友達とすごしてないみたいやんか?」

「そんなことないよ…俺の考えすぎ」

「でも俺が電話したいときとか絶対できるし、
メールの返事もすぐくれるし
どうしてもそう思っちゃう。」

「だって・・・返事くれなくて不安だったから・・・
期待もしちゃうしやきもちもするし少しでも一緒にいた
いから・・・」

「そっか・・・返事しなかった俺も悪いかったよねごめん。」

「ううん、今嬉しいからもういいよ」

「でも、今大学で友達と仲悪いから俺にばっか関わっている
ってことない??
女はないっていうかもしれないしほんとにないのかもしれな
いけど、俺はやっぱりせっかくの大学生活をいっぱい楽
しんでほしいんだよね。だから友達のことは
前向きに向き合っていこ?ちょっとでも辛くなったりしたら
休んだらいいし、俺がそばにいるからさ。
せっかく付き合うのに、どっちかに不安なことがあったら
せっかくの幸せも半減しちゃうよ」

「・・・」

「いきなりは無理かもしれないけどさ、ゆっくりゆっくりで
いいから頑張っていこ」

「わかった。でもでも・・・私臆病だから・・・何かあっ
たら頼ってもいい??」

「もちろん むしろ頼って感じだよww!」

「うんありがとう」

「あと俺女を幸せにできるかわかんないけど、二人で幸せに
なって行けたらなって思ってる。
お互いやきもち焼き屋から難しいかもしれんけど、どんな自
分勝手って思うことでも
言い合っていこ??相談しおう?」

「うん・・・うん・・・」

もう彼女号泣www

「なくなよーーwww せっかくこれから幸せになろうと
してるのにww」

「ごめんねww ありがとうw」

「よしじゃあ早速だがなにかあるか??w」

「うーん・・・まず春休み入ったらすぐかえってきてほしい」

「そんなこと?w わかった。 
もう終わった日にかえるww」

「むかえにいくね」

「ありがとう」

みたいな感じで残りは雑談した

春休みは彼女の親に挨拶に行くよ

彼女の部屋のゴミ箱にはまだ生暖かいコンドームがあった

大学生のころ、俺がバイトしてる職場に新人の女の子が入ってきた。
名前はm。目がクリッとしていて可愛らしい子だ。
この頃、バイトの新人さんを指導するのはいつも俺だったので、
色々と話すことができた。同じ大学で、年齢も同じ。
俺は地元の大学だったので、自宅からの通学だったが、
彼女は隣県の子で大学の近くのアパートで一人暮らしだった。
明るい性格で、サークルの男友達も多いらしい。

そんな彼女のおかげか、職場の雰囲気が一気に明るくなった。
mを口説こうとする客もでてきた。
そして、俺も付きっきりで教えていくうちに、どんどんとmに惹かれていった。
しかし、mには彼氏がいた。ヘタレな俺は待つことしかできなかった。

半年程経った頃、mが彼氏と別れたという噂が立った。
俺がmに真偽をたずねると、3ヶ月前に既に別れていて隠していたとのことだった。
俺の告白にmは直ぐにOKをくれた。
「教えてもらっている時から、●●(俺の名字)さんのことは気になってました。」
と言ってくれたのが嬉しかった。

そんな二人の交際は順調だった。
職場には内緒にしていたが、大体の人は気付いているようだった。

mはセックスに関しては淡泊な方だったが、相性は良かったと思う。
クリでも中でもイッたことのなかったmが、俺とのセックスで初めてイッた時に
「○○(俺です)、大好きだよ。愛してる。」
と目に涙をためて抱きついてきたこの日のことは今でも鮮明に覚えている。
(中でイケるようになるまでに半年近くかかりました。
 ただ、フェラは汚いからといって絶対にしてくれませんでした・・・)
俺は、mをますます好きになり、愛おしいと思うようになった。

俺はテクニシャンではありません。mが二人目の彼女でしたし。
mをイカすことができたのは、親友aのお姉さんのおかげだと思ってます。
「愛撫するときは、相手の顔を見ながらやりなさい。
 相手のことを思いやり、お互い協力し合ってセックスする事が大事。
 そうすれば、テクニックなんて自然と身についていく。」
「そういうセックスをしてれば、愛のないセックスでは虚しさが残るだけ。」
a姉のセックス観は自分の経験に依るものだと思うのですが、俺はその影響を受けてます。

付き合ってから9ヶ月程経ったある日のこと。mが休みの日だった。
バイトの後輩のb(鈍感野郎です)が、休憩時間に話しかけてきた。

「オレ、一週間前、mちゃんと二人っきりで食事して、、、
 そのあと告白したんですけど、『好きな人がいるから今は駄目!』って
 速攻で振られちゃいましたよ?。」

「ふーん」ちょっと混乱していた。二人で食事?彼氏じゃなくて好きな人?今は?

「mちゃんの好きな人って誰なんでしょうねぇ?●●さん知ってます?」

「・・・実はな・・・内緒にしていたけど、mと俺は今付き合っている。」

その後は仕事も上の空で、バイトを早めに切り上げて急いでmのアパートに向かった。

チャイムを押すが、いっこうに出てくる気配がない。
鍵も掛かっている。いないのかな?
玄関ドアに付いている郵便受けの所から部屋の中は見られなかった。
が、ガサガサと音が聞こえてくる・・・ん?男の声が聞こえた!

「おーい、mー、いるんだろー?」

ドアをガンガン叩いていたら、チェーンロックを掛けたままmが顔をのぞかせた。
髪の毛は乱れていて、頬が赤く染まっていた。

「今、掃除してるからちょっと待ってて。」

そう言ってドアを閉めた。下手な嘘だと思った。
外で待たされている間、bの件は既に頭に無く、不安で胸がドキドキしていた。
5分ぐらいしてようやくドアが開いて中に入ることができた。

中に入ると、いやらしい匂いがかすかにした。俺は無言でゴミ箱をひっくり返した。
すると、無造作にティッシュにくるまれたピンク色の物体が目に入ってきた。
口を縛ってある使用済みコンドーム・・・俺はそれを手にとって掌に乗せた。
ゴム越しに伝わる、まだ生暖かい精液の感触に吐きそうになり

「なにやってんだよ!!お前は!!!」

と叫びながらmにゴムを力一杯投げつけた。
普段滅多なことでは怒らない俺が初めてキレた。
そんな俺にmは怯えて泣き出してしまった。俺もいつの間にか涙を流していた。
mの涙を見て俺の方が先に落ち着いて、mが泣き止むのを待った。

「ごめんなさい・・・」

mは言い訳をするかと思ったが、この一言だけだった。

「別れよう。」

怒鳴りたい気持ちを抑えて、普段通りの口調で俺から別れを切り出すと、
mは土下座をして謝りだした。ビックリした。
いつも俺は尻に敷かれていたし、mは我が儘な方だったから、mの土下座なんて
考えられなかった。本当に驚きだった。
内容は、別れたくないだの、なんでもしますから許してくださいだの、
もう二度と浮気しません、といったよくある言葉。
俺はもう別れる気だったから、イライラして聞いていたのだが、

「私は○○のお嫁さんになりたいんです。」

この時だけ顔を上げ、涙を流しがらウルウルした瞳で見られてもう、、、
俺は負けました。orz
「ホントの事を全部喋ったら今回は許す。嘘があったら別れる。」
と言ってしまいました。

相手はサークルの男友達だった。飲み会の打ち合わせだったらしい。
打ち合わせが終わると、お互いの彼氏彼女の話になってHな方向に
話を持っていかれて、うまく丸め込まれた?らしく、
「イケるようになって、他の男でもイケるのか確かめたかった。」
というのが浮気をした理由だった。俺は恐る恐る聞いた。
「イケたの?」
「イケなかった。激しく動かすだけで最後の方は痛かった。」
ちょっとホッとした。

男がベランダから飛び降りて(二階です)逃げたのは予想通りだった。
というか隠れる場所なんてユニットバスしかないし、そんな所に隠れても
出てきたらすぐわかる。結局はベランダからしか逃げる所がなかった。

男の家に電話を掛けさせた・・・が、まだ帰ってなかったので、
二人でシャワーを浴びることにした。
流石にHする気は起きなかった。(このスレ的には駄目駄目ですねw)
俺の手でmの体を綺麗にしたかった。
mの体を洗いながら、これから俺がしたいことをmに話した。
mは了承した。

再び男の家に電話を掛けさせると今度は出た。彼女から受話器を奪い取り、

「mの彼氏の●●というものですけれど、なぜ電話したか分かりますよね?」
「・・・すみませんでした。」
「mの話と食い違いがあったら、あんたの彼女に浮気を報告します。」

と脅して、浮気の経緯をこの男にも話させた。

結局の所、矛盾するところはなかったのだが、複雑な心境だった。

「騙されたmも悪かったし、今回は無かったことにします。
 それから、mはサークルを辞めますから、他の皆さんにそう伝えて下さい。
 あと、今後mに近づく様なことがあれば、何をするか分かりませんので。」

俺はそう言って受話器を置いた。
その後、俺の知らない男友達の電話番号が書かれている物全てを処分することにした。
一人一人俺が確認を取りながら該当ページを破らせ、ベランダで燃やさせた。
mは、罰を受けるのは仕方が無いと思っていたのだろう、表情を変えずに
淡々と作業を進めていた。
一方、俺のほうは、心の狭い情けない自分に気付いて泣きそうだった。
「二度目は無いからな!」
と強がるのに精一杯だった。

数週間後、bの件について聞いてみた。

「b君って無害な人でしょ?
 食事奢ってくれるっていうから御馳走になっちゃった。
 私達が付き合ってるの知らない人もいたんだぁと思って
 ちょっとふざけてみました?。」

・・・あほくさ。
mは既に元の明るさ、無邪気さを取り戻していた。
この日、やっと彼女を抱くことができた。

お互いが以前と変わっていた。

人前でベタベタするのが苦手だった彼女が、自分の方から積極的に腕を組んで
きたり、「今日は帰らないで。」と甘えたりするようになっていた。
俺の気持ちを繋ぎ止めておきたかったのだと思う。
mの我が儘も復活してきたが、トゲトゲしさが和らいでいるように感じた。
それに、俺に尽くしてくれているんだなぁと感じる事が多くなった。

俺は、元通り振り回されるようになったが、また浮気されるかも?という
不安感から束縛するようになっていた。

付き合ってから1年と数ヶ月が経った。
mは大学の方が忙しくなり、既にバイトは辞めていた。
俺も大学の方は忙しかったが、事情があってバイトは続けていた。
都合の良い日が合わずに、2ヶ月近く会ってなかったから、
電話で話をしてもmはイライラしていることが多く、
俺は「ごめん」と謝るか、
「mとの結婚を夢みて頑張っているから我慢してくれ。」(本心でした。)
と言ってなだめるぐらいしかできなかった。余裕がなかった。

そんなある日の夕暮れ時、mが大学の裏門から出ていくのが見えた。
駐輪場にいた俺には気が付かなかったようだ。
mのアパートは全く正反対の方向。
何処に行くのか興味が出てきてこっそり後をつけようとしたら、向かいの
学生専用マンションに入り、3階の一番奥の部屋に入っていくのが見えた。
確認してみると男の部屋(名前はc)だった!
胸が苦しかった。

実はこの日、会えなかったお詫びとしてmにプレゼント(イヤリング)を
渡すつもりだった。メッセージも箱の中に入れていた。
使えるお金が限られていたので、高い物は買えなかったが、
自分なりに頑張った方だと思う。

それに、バイトも休みを貰っていた。
無理を言って大学の忙しくない日だけにしかバイトに来てなかったから、
これ以上の休みはあてにならないという事で、本店から支店へ移ることになった。
通勤時間が20分延びることにはなるが、休みが比較的自由にとれるので、
mと会う時間を作ろうと考えていた俺にとっては、働かせてもらえるだけ有り難かった。

mを驚かすために、mのアパートに行こうとしている時に起きた、
思いもよらない出来事だった

駐輪場に戻って30分位待っていたが、出てこなかったので俺は覚悟を決めた。
何も無いことを期待しながらチャイムを押して、ドアが開くと強引に入った。
ベッドの上で布団にくるまっているmを見つけ布団を無理矢理引き剥がした。
mは裸だった。下着をつけてなかった!
その後、俺は静かに玄関に向かって行き、
「お邪魔しました。」
と言って帰って行ったらしい。orz

/ここでちょっと独り言。
ここら辺は覚えてないんです。"らしい"と書いたのは、後日cから聞いたからです。
ゴムを投げつけた時の事は、「あの時の○○怖かったよ。」と
mが詳しく話してくれた事があったので、なんとか書けました。
とは言っても、もう10年以上前のことなので補完しまくりです。

俺は、恋愛に関してはホントに小心者なんです。
ヤッている現場を見てないのにこの有様です。
もし、現場を見てしまったら自分はどういう行動をとるんだろう。
それを考えるとゾッとします。/

それから何日間か家に閉じこもって、大学を辞めて彼女と別れることを決めた。
ナンにもやる気が起きなかった。

バイト先には、体調を崩したから暫く休むと連絡をしておいた。
引きこもっている間、mから何回か電話があったが、電話に出た親や妹には
出かけて居ないことにして貰っていた。
ある日、男から電話があった。
「会って、きちんと説明したい。」
cだった。俺は、mを連れてこないことを条件に了承した。
外に出るきっかけが欲しかっただけだった。

翌日、大学に行って退学届けを提出し、『もう信じることができないから別れる』旨
の手紙をmのアパートの郵便受けに放り込んだ後、cとの待ち合わせ場所に向かった。

cの状況説明があって、その後、俺の質問にcが答えた。
順序良く簡単にまとめると・・・

cはmの元彼で、mと学部も学科も学年も同じ。どちらも我が儘を言って
引かない性格だったので、喧嘩が多く、いつ別れてもおかしくない状態だった。
そんな時、cがホストのバイトを始め、浮気(バイト先の客。後に彼女となる。)
したのがきっかけで別れることになった。
気まずい状態が続いたが、俺とmが付き合う頃には普通に話せる様になった。

mとはプライベートな会話はなく、大学関係の話しかしなかったが、
俺とmが会わなくなった頃からmが愚痴りだした。そして、あの日
「オレが慰めてやるよ。」(酒を飲みながら愚痴を聞く意味だったらしい)
と言ったら、mが部屋を訪ねてきた。
飲みながら愚痴を聞いていたら、mが急に服を脱いでベッドに入って、
どうしようか迷っているところで、俺がcの部屋に突入した。

・・・ということだった。

cの話が本当か嘘か、ヤッたかヤッてないか、そんな事はもうどうでもよかった。

帰り際にcが
「mは、あなたを待ってます。mの所に行ってやって下さい。」
と言ったが、俺はそれには何も答えないで家に帰った。

mがこの後どうなったのか、今どこで何をしているのか、俺は全く知りません。

後日談。(というか、cの話を聞いた後です)
プレゼントの処理に困った。
捨てるのも勿体ない(貧乏性です)ので、妹にあげることにした。

「これ、彼女にあげるつもりだったんだけど、別れちゃったから・・・
 それでもよければ・・・いる?」
「うん!いるいる!」即答かよっ!

しばらくして、妹がイヤリングをして俺の部屋に来た。
そして、ニヤニヤしながら

「兄ちゃん?私は妹だから付き合えないよ?」

と言って、一枚の紙切れを差し出して俺の部屋を出ていった。

俺の頭の中は???状態。その紙切れには"俺の字"でこう書かれていた。
『寂しい思いをさせてごめんね。大好きだよ。』
すっかり忘れてました・・・orz

妹よ・・・失恋のショックから立ち直ろうとしていた時のこの冗談は、
正直言ってかなり凹んだぞ!

(しばらくは「兄ちゃーん、寂しいよー。」と馬鹿にされました。)

翌日、親友のaから飲みに誘われて、aの部屋で飲むことになった。
「大学の方が忙しいのに大丈夫なのか?」と俺が問うと、
「まあそれは大丈夫、それより、全て吐き出して楽になれよ。」
と返ってきた。案の定、妹がaに電話で連絡したようだった。
引きこもっている間、そんなに涙は流さなかったのだが、
この時は、ボロボロ涙が溢れて止まらなかった。

そんなおかげで、俺は一週間ぶりにバイトに戻ることができた。
そして、支店の方で社員として働くことになった。

その後は、、、
体を壊して入院→職を失う→フリーター、となりました。
女性不信、健康でない体、定職に就けないこと、等で彼女を作る気もなく、
結婚を考えることも諦めて、自暴自棄になった時期がありました。
その時にソープランドに行きました。
もの凄く気持ちよかったんだけど、射精した後は虚しかったですね。
通えば通うほど虚しさが大きくなってきたんで、もう、行ってません。

mと別れてもう10年以上経ちますが、未だに彼女はできていません。

以上です。

肩もみのはずが・・・2

会社からも近く、サウナや露店風呂等があるいわゆる複合スパなので、頻繁ではないですが職場の同僚も仕事帰りに活用しています。
普段は銭湯の後もブラを着けているのですが、その日も店にAさんがいることを期待して大きめに開いたVネックの紺のカットソーにノーブラです。
ただ、さすがに上にはカーディガンを羽織って銭湯を出ました。
店に寄ってみると、案の定Aさんがいて、もう1人別の人と呑んでいました。
「こんばんはー」と声をかけて
「お風呂上り一杯だけビール呑みたくなっちゃって」
と、聞かれてもないのに自分で言ってビールを1人で座って注文して呑んでいました。
連れがいるなら今夜はだめかなぁ・・・と思っていると、連れの人がラッキーなことに先に帰ったのです。
Aさんが
「肩どうだ?また揉んでやろうか?」
と声をかけてきたので、きたーっと思い私のエッチな心にスイッチが入ってしまいました。私はカウンターのAさんの横に座りなおし、初めから背中を向けて
「あ、じゃあお願いします・・・。わぁ・・お風呂上りに贅沢だなぁ」
などと言いながら周りを確認して、大して邪魔でもないカーディガンをわざと脱ぎました。肩を触れば、ブラを付けていないことはすぐに気づくはずです。
そして、近くには人がいません。
肩を揉むと服がずれて片方の肩が出ました。
Aさんは服を直して
「おっぱい隠しとけよ?」
とか言っています。
私は愛嬌笑いだけしました。
揉む手が後ろから二の腕を掴むとき、親指で私の横乳を脇から乳首辺りまでゆっくりとなぞられました。
やっぱり来た?と思いながら、今度は
「そこくすぐったいですよー」
と言ってみました。
Aさんはわざとらしく
「お?、指がつかえたな、すまんすまん。いいの持ってるから指が当たっちゃうんだよ」
と言ってました。
いいの、とは私の胸のこと。
「やだ?もう」などど言いながら、もっと触って欲しいなーと思っていました。
すでにノーブラだと分かっているAさんは今度は中指で乳首の辺りを下からすくい上げるように指先で乳首を弾いたり触れたりしています。
Aさんは
「しかし胸によくつかえてしまうなぁ」
とうれしそうに言い訳をしています。
この状況を期待していた私はほかの人に見られるかもしれないというドキドキ感を抱きながらも、あそこはぐじゅぐじゅになっていました。
Aさんも安心したのか胸の話題を出してきました。ふいに
「重いとそんなに肩が凝るんなぁ」
と言って、さらに
「肩や腕だけ揉んでもだめなんじゃないのかぁ?」
と続け、私の両胸を両手で下から抱えあげたのです。大きさと重さを測るように2?3回上下に小さく揺すって
「これは男にはわからんなぁ」
とうれしそうに言ったその瞬間、物を取りに近づいてきた板前さんにカウンター越しに、おっぱいを掴まれているその状態を見られてしまったんです。
Aさんは一瞬手を離し、板前さんも、何も見てませんでした!と言うような素振りで離れていきました。
そして何もなかったようにまた、二の腕を揉む振りをして中指での乳首攻めが始まりました。
Aさんに突起した乳首を服越しに、指で挟んではツンと弾く行為が繰り返されました。
「ここもかなり凝ってるじゃないか」
とおやじジョークを言いながら続けます。
私は先日と違いかなり意識してたので、その指の動きについ反応してしまい、時折身体がピクッピクッとしていました。
すると、Aさんは店内から見えにくいカウンター側の手を、私の脇と腕の間から前へしのばせ、胸を揉みだしたのです。
また来た?と思いながらも
「えっ・・そこはダメですよぉ?」
と言って中途半端な手の振るい方で抵抗してみせました。
Aさんは
「若い子のおっぱい触れて幸せだ。肩揉みのお礼でいいだろう?サービス。サービス。」
と言って手を止めません。
私は男友達の名前を出して、彼が店に来るかもしれないと言って困った振りをしていました。(今日男友達は外勤なのでこのお店には来ないのは知っていました。)
「ばれない。ばれない」
と言ってAさんはついにVネックの淵をくいっとひっぱって乳首を出すと直に摘みました。
さすがに予想していませんでしたので
「えっ・・あっ・・あぁん・・」
と、少し声が出そうになり、腰がビクっとなってしまいました。
Aさんはそれに喜んでいるようでした。
それでも私が本気で抵抗しない事で気を良くしたのか、そのままAさんは片手で胸を揉みしだき、もう片方の手は乳首を摘んだり弾いたり・・・。
両方の乳首を同時にクリクリっとされる頃には反応する身体を抑える為、うつむいたまま両膝に置いた自分の手をギュっと握っていました。
ちょっとでも手の力を抜くと声さえ出そうなほど感じていました。
もちろんあそこは信じられないくらいぐじゅぐじゅになっていて、どうしても脚がもじもじと動いてしまいます。
私は店内でのこの行為に快感を覚えていました。
そうこうしていると、さっきの板前さんが気配に気づいたのか、また物を取りに近寄ってきました。
Aさんは板前さんを呼び止め、なんと乳首を摘んでいる指をそのままで、ビールの追加注文をしたのです。
板前さんには乳首は見えていませんが、その行為ははっきりわかったはずです。私はずっとうつむいた振りをしていました。
そして、すぐビールが届きました。
Aさんは乳首をつまんでいた指を離し、カウンターに置かれたビールを受け取ったので、服から半分出た乳首が板前さんにも今度はバッチリ見られたと思います。
板前さんとは話をしたことがなかったのですが、何度も来ているお店ですので、顔はもちろんわかっているわけで、見られてとても恥ずかしさで、また濡れてしまいました。
板前さんのあの驚いた顔・・・あの人も若かったので、どう感じたのかなぁと気になりました。
しばらくその行為を続けていましたが、Aさんが新たにやってきた知り合いの方に声を掛けられ席を立つと、それを期に私も帰りました。

そのあと何度かお店でAさんと会うことは出来ましたが、お連れの方がいたり、カウンターが空いてなかったり、男友達に声を掛けられたりと・・・
やっぱりそんなに都合よくタイミングは合わないものだなーっと、何もないまま過ぎていきました・・・。

肩もみのはずが・・・

数年前のある夜、居酒屋さんでの話です。
そこは当時勤めていた職場の仕事帰りにみんなが立ち寄るような店で、私も職場で、ちょっといい感じの仲の男友達が先にもう行ってると思い、1人で店に入りました。
10時過ぎていたと思います。
あんまりお客もいなくわりと静かな店内でした。
カウンターに部署は違うけど話くらいならする50代のちょっと強面の職場の人・Aさんが1人で呑んでいて、程よく酔っ払って、いつもの怖いイメージはありませんでした。
私を見つけて、横に座れよと誘われたので、友達が来るまで、と思い座りました。
あとで家に帰ってから気づいたのですが、その日の服装は生地の柔らかいブラを付けていて、その上にぴったりしたTシャツ1枚で、乳首の形がよく見ればうっすらトップの位置までわかるような状態だったのです。
その時は自分でもぜんぜん気づいていませんでした。
Aさんは私が横に座ってすぐそれに気づいたみたいで、ニヤニヤしていました。
酔っているからかな?と思っていました。
そしてしばらくして
「お前肩こりしてないか?」
と聞くので
「ひどいんですよぉ」
と答えると片手で私の肩を大きな手でガシっと握って揉んでくれました。
「うわぁ?気持ちいいです」
と言ってそのままお願いするように、ちょっと目をつぶっていました。
しばらく横並びのまま、私の両肩をがっしりした手で揉んでくれていました。
Aさんは
「ウチのカミさんも乳がでかいから肩こりがひどいって言うんで、よく揉んでやるんだ。だから慣れてる」
と言うので、ちょっと好意に甘えてしまいました。
しばらくして両手で私の体をちょっと向き合うようにして、二の腕をまたガシっとつかんで揉んでくれ始めたんです。
・・・でも、そのとき腕を掴む瞬間、Aさんの両手の親指が、ツンっと私の胸のトップを弾いたんです。
(・・・あれ??今のは弾み?酔ってるし手元がズレただけかな??)
と思い、普通にしていました。
揉み具合は力があるので気持ちよく、私はちょっとうつむき加減でAさんの世間話を聞きながら揉んでもらっていました。
・・・でもAさんは、たびたび腕を掴み直すしぐさをするんです。
そしてそのたびに、親指で私の乳首の辺りをツンと弾くんです。
やはり何回も続くと偶然じゃないよなぁ・・と思い出ます。
でも
「今触ったでしょ?」
とか言えません。
ましてや、
「そこは乳首です。」
なんて言うと火に油だと思い、親指タッチには触れずにいようと思いました。
離れて立っていたカウンター内の板前さんがタッチの瞬間を見てないか気になりましたが、なんせ、Aさんの揉み方が気持ちよくって中断されたくなかったし、なるべく長い時間やって欲しいという気持ちがあったからです。
肩と腕とで10分位続いたでしょうか、
「そろそろいいです。」
と言ったほうがいいかなぁと思っていると、Aさんは私の向きを反させ、背中
を向けさせたのです。
カウンターの端にいたので私の向いている方向には誰もいませんでした。
再び肩を揉んでもらって、内心、あ?もうちょっと長い時間やってもらえるかも、と思い心地よさにぽーっとしていました。
しばらくしてAさんの両手がまた私の二の腕のほうへ下がっていきました。
あ、今度はちゃんともんでくれている。
よかった・・と思っていると、開いていた脇をきゅっと押して閉めさせ、腕をつかんでいるはずの中指や人差し指をグイっと伸ばしてまた私の乳首の辺りを軽く押すようにタッチしてきたんです。
ええ!?また?それとも掴み直したの?と思いましたが、Aさんの揉むリズムが2?3回二の腕を揉んで、1回乳首タッチ。
それがだんだん2?3回二の腕+2?3回乳首プッシュに変わってきたのです。
乳首がたっちゃうよぉ・・・でも、そのリズムの繰り返し・・・もう明らかに故意でやってる・・と感じました。
戸惑いなが
らも乳首はやっぱり感じてしまいます。
背中向けなのでAさんの表情も確認できません。
でも相変わらず世間話などを続けています。
「ちょっと指が当たってます・・しかもそこは乳首です・・」
なんて言えないよぉ・・どうしよう・・と思いながらも私の乳首はあっという間に反応して乳首が硬く立ってしまいました。
やばい!今度指がきたら、立ってるのがばれちゃう・・指来ないで!
そう思うのもつかの間、私の願いもむなしく乳首への指プッシュはまた来ました。
乳首が立っているのに気づかれ、Aさんは大胆にブラの中で乳首が陥没するくらいギューっと中指で押してきました。
店内には背中を向けている状態なので、乳首を触られていることは誰も気づいていません。公衆?の場なのにだんだんと私もあそこがぐじゅっとなっていました。
Aさんはもう腕を親指だけで揉む振りをして中指で乳首をTシャツの上からこね回しています。
私もされるがままに、普通の揉みをしてもらっているかのようにじっとしていました。
板前さんも気づいているのかどうか、あまりこちら側には来ませんでした。
指でピンっと乳首を弾かれるたびに私のあそこはぐじゅっとお汁が出る感触が・・・・
Aさんは私に聞こえるか聞こえないかの小声で酔ったしゃべり方で
「こりこりしてるなぁ。こりこりだなぁ。相当だなぁ。」
とぽそっと言ってました。
こりこりって肩のこと??乳首のこと??と思うと、やだぁという気持ちと、もっとという気持ちが絡まって店内にいることも忘れてぽ?っとすること10数分、ほかのお客さんがわーっと笑う声で、はっとなり、Aさんも揉む手が止まりました。
その時、私が店内を振り返って、いつの間にか待っていた男友達がすでに来ていることがわかりました。
彼は少し離れたテーブル席で生ビールを呑んでいました。
ずっと見られてたんだー!!どうしよう!!と心臓はばくばくし初め、
私たちがいい感じなのを知っているAさんは、
「じゃあ俺はそろそろ帰るかぁ。」
と言ってお勘定をして私の肩をぽんとたたいて、お先、と言って帰っていきました。私も平静を装って
「ありがとうございました?」
といって男友達のテーブル席へと移動しました。
幸い彼は、ぜんぜん気づいていなく、ただ肩もみが終わったら声をかけようと待っていてくれてたとのことでした。
セ?フ・・汗・・肩だけじゃななかったんだよぉ・・ごめん・・しかも感じちゃってた。
と心の中で誤りました。
家に帰ってから、着替えるときにTシャツから乳首の形がうっすらわかることに気づきました。
あー・・・それでAさんは酔いもあってああなったのかしら・・・と、種をまいたのは私だったのか・・・と思いました。

後日、あの感触が心のどこかで残っていて、ある日仕事帰りに、居酒屋の近くの銭湯に寄りました・・・。

女友達を縛ってみた

親友のBにだけ、緊縛趣味をカミングアウトしていたのを、よりによって
女友達も3人いる飲み会で、酔っ払ったBにバラされてしまった。

引かれると思ったけど、酔いもあってか女友達のほうが食いついてきて、実際に
見てみたいということになって、皆で僕の部屋で鑑賞会をすることになった。

最初はBを縛れと言われたが(バカが本当にモデルになる気になっていた)
「女しか縛らない」と言うと、服を着たままという条件でジャンケンで負けた女を
縛るということになった。

H子、I子、J子でジャンケンをして、一番負けたI子を縛ることになった。
僕はどちらかというと細身の子が好きなので、ぽっちゃり系のI子はあまり
縛りたくなかったけどジャンケンの結果なので仕方がない。

縄目の跡の残りにくい木綿系の縄を使おうかとも思ったが、緊縛趣味をばらされて
ムカムカしていたのもあって、構わず麻縄を使うことにした。

I子の後ろに回って両手を背中でくませて、重なった両手首をグルグルっと二巻きして
縛ってから、肩下あたりから胸の上に縄を通して一回り、手首に戻ってきたところを
結び目にひっかけてから、逆周りに今度は乳房の下あたりを通して一巻き。
ちょうど胸の上下をぐるぐるっと縛った感じになる。

もう一度手首のとこの結び目にひっかけてから、今度は首のすぐ横を通して、乳房の
間を通して下側のロープにひっかけて反対側の首の横を通して背中に戻して縛る。
いわゆる高後手という一番基本的な縛り方だ。

この縛り方をすると乳房がくびりだされるような感じになり、また両手の自由を
完全に奪われるので、単純なわりに結構エロい雰囲気になる。

H子とJ子は「手つきがいい」とか「本当に慣れてる」とかキャアキャア騒いで
いたが縛りあがってみると、ニットの上からでも乳房が縄にくびりだされている
のがはっきりわかるエロさに、ちょっと大人しくなって「I子けっこう巨乳だね」
とか「なんかけっこうエッチだね」などと言っていた。

I子は顔を真っ赤にしていて、Bともう一人の男友達Cは唾を飲み込んでいる感じ。

Bが「本当に上手いんだな、亀甲縛りとかいうのとかもできる?」と訊いてきた。
「亀甲縛りは案外簡単なんだ、やってみせるよ」と言って、今度はH子を縛ることにした。

H子は「えっ、私も」と驚いていたが、I子が「私だってしばられたんだからね」と
言うので仕方ない感じでモデルになった。

まず最初に後ろ手に両手を縛った。
別に手は縛らなくてもいいのだが、I子とJ子はジーンズだがH子はスカートだ。
あとで股縄を通そうとしたら抵抗すると思ったので、とりあえず自由を奪っておいた。

最初に輪っかを作って首を通す。
胸の上あたりで2本の縄をまとめて縛ってコブを作る、10センチおきくらいにコブ
を5つくらい作って体の前にたらす。

H子の後ろにまわって両脚の間から床に落ちた縄を拾って、背中側に引っ張りあげると
スカートこど股の間を縄がくびりあげる。

「エッうそ、やだ、これやばいって」H子の抗議を無視して首の後ろでとめて、今度は
2本の縄を開いて1本ずつ左右から前に回して結び目と結び目の間にひっかけて、背中に
戻していくと菱形模様がきれいにできていく。

亀甲縛りが完成するとみんな「すごい」とか「初めて見た」とか感心していた。

スカートごと巻き込んだので下着は見えないが、股縄が股間にくいこんでいる
感じはスカートの上からでもわかる。

見ているJ子のほうが顔を赤くしていた。

「これ、ちょっと私だけ恥ずかしいんですけど」みたいなことをH子が言うので
I子の両膝をグルグルっと巻いて、M次開脚縛りにしてみた。
ジーンズは、はいているが大股開きの、セックスを連想させるポーズに男たちが
興奮しているのがわかる。

最後に残ったJ子は胡坐をかかせて両足首を縛ってから背中側にひっくり返して
から首の後ろに縄を回して、戻ってきた縄を足首の結び目にとめるとダルマ縛りになった。

ジーンズがなければ股間丸出しで、何も抵抗できずに犯されてしまう姿勢だ。
僕はJ子に「ダルマ縛りだと脱がそうと思えばジーンズ脱がせられるし、この体勢だと
入れられちゃうの逃げられないね」と言ってみた。

J子は「まじシャレにならないって」「うまいのわかったから終りにしよう」と言った。

女3人が自由を奪われて、一人は股縄くいこませ、あとの二人は股間丸出しの体勢
なので部屋の空気が濃密にエロくなった感じがする。
男二人は、なにかきっかけがあれば襲いかかっても不思議じゃないくらい興奮しているのがわかった。

僕の趣味のこと誰にも言わないなら何もしないでほどいてあげるよと言うと、3人とも
「絶対言わない」と言うので、何もしないでほどいてあげた。

なんとなく空気が重くなったので、その日はそれで解散した。

麻縄なので手首の縄目の跡は、しばらくの間は残ると思ったが黙っていた。
たぶん女友達は3人とも濡れていたと思う。


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード