萌え体験談

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男同士

レイナ4

体育祭から二週間もすると彼女の脚は順調に回復したようだ。
腫れも引いたみたいで、自転車通学を再開した。
文化祭の後、すぐに中間テストが始まった。
それが終わると、
十月も既に半ばで数日後に学年旅行を控えていた。

俺達の通う学校は全ての学年に泊りがけの旅行がある。
受験がある為、
三年生の修学旅行だけは春先に予定されているが、
一、二年生の旅行は秋に計画されていた。

テストの前から周囲の話題は、
その旅行に関するものばかりになった。
皆、それぞれの思惑があるのだろう。
目的地は山で、その近くにある湖畔のホテルが宿泊先だった。
往復はバスで、二泊三日の予定だ。

当日は秋らしく、さっぱりとした天気だった。
目的地が近付くと空気がひんやりしてくる。
午後にはホテルに到着して部屋に入った。
今日は、そのまま食事、就寝となって、
明日は山、明後日は湖を散策する予定になっている。

部屋の規模は、まちまちで
各クラス四人から八人部屋を割り当てられ、
それぞれ決められた部屋に別れた。

俺は四人部屋に入れられる。
食事が終わり、各自大浴場で風呂を済ませると、
周りの男達は急激に色めきたってくる。
何とかして女子の部屋に行こうとしているのだ。
そのテンションは異常で、普段のクラスメイトからは
想像もつかないような別の顔を見せる者もいた。

ホテルの造りは、中心にフロントがあり、
その両側に広がるように部屋が配置されている。
ちょうど、上から飛行機の主翼部を見るような形で、
胴体がフロント、主翼の部分が客室という感じだ。
ホテルの入り口は北側にあって、
そこから入ると正面にフロントがある。
それに向かって左側、つまり東側が女子の泊まる客室。
反対に右側(西側)は男子の客室だった。

便宜上、女子の方を東棟、俺達の方を西棟と呼ぶ事にする。
生徒が泊まる部屋は二階にあって、
そこから東棟と西棟を直接行き来する事は出来なかった。
一度、一階に下りてフロントの前を通っていかなければならない。
当然、そこには教師がいる。
逆に言えば、そこさえ押さえておけば
反対の棟に行く事は出来ない、と教師達は考えているのだろう。
事実、その通りだった。
学校側が、このホテルを選ぶのも納得出来た。
監視する方は非常に楽だろう。
俺は東棟に行くのにあまり熱心ではなかったから、
行けないなら行けないで仕方ない。
男同士で遊べばいいか、と思っていた。

だけど、困難であればあるほど燃える者達もいて
何人かは女子の部屋に向かおうと果敢に挑戦しては
敢え無く撃沈して部屋に戻されたりしたようだ。
初日はバスに揺られていただけなので、
皆、体力は余っている。
遅くまでチャレンジしている人もいたようなのだが
俺は零時を過ぎる前に自分の部屋で寝てしまった。

翌朝、朝食の席で昨夜の話が出ると、
何人かは女子の部屋に行く事が出来たらしい。
詳しく聞くと、女子側の協力があっての結果らしく、
逆に言えば、そこまでしないと東棟に行くのは難しい、
という事だろう。

街にあふれる新社会人とセクロスするの簡単すぎww 2/2

前回のはなし


ダーツバーが入るビルの非常階段で肉弾系のマリエとの濃厚な一戦を終え、終電に間に合うよう帰って行く彼女を見送くると、2軒目に入った居酒屋でメアドをゲットした菜摘から送られてきたメールを読み返した。

「隆さーん、家に帰る方終電終わっちゃってました(T_T)まだ飲んでますか?良かったら今から逢えませんか??」

俺の大好物とも言える全身ムチムチ、肉布団系のマリエとは違い、菜摘はどちらかと言うとスレンダーで目鼻立ちのはっきりした美形かつ小顔。共通点といえば新社会人だということと着慣れしていないスーツの上からでも男の視線を否応なく集めてしまう胸の大きな膨らみ位だろう。終電逃したとのhelpを送ってくるということは勝率8割は堅い、あんなにカワイイ子と…なんて考えると、ついさっき濃厚なのを出したばかりなのに再びムクリと起き上がるのを感じる

連れの裕也はすでにマリエの同僚である長身モデル系の女の子と店を出てしまっていた。使い勝手の良いこの店に呼び出してもいいが先ほど関係を持ったマリエの同僚がもう二人残っていたので店を変えることにして、すぐ近くのコンビニで待ち合わせた。

居酒屋で別れてからだいたい3時間ぶり位だろうか、手を振りながら小走りに近づいてくる菜摘はやっぱりカワイイ、が揺れる胸にどうしても視線が行く。ぽってりとした唇と意志の強そうな目元、どうしても目を引く巨乳は芸能人で言うと護あさなといったところだろうか。

さっき会った時はピシっと新社会人らしい緊張感がまだ残っていたが、スーツは少し着崩れ、表情も学生時代に戻ったかのような柔な笑みになっている。
「お疲れー、だいぶ飲んだの??あの後どこ行ってたー?」
「すみませーん、こんな時間に付き合ってもらっちゃって、大丈夫でしたか?さっきのお店出てからカラオケ行ってたんですよー、気付いたら終電なくなっちゃっててw」
「一緒に飲んでた子たちは?」
「ギリ終電間に合ったみたいです、ほら私○○じゃないですか、□□で乗り換えるのに11時には出なきゃならなかったのに完全遅れちゃいましたーw」
それなりに飲んできたのか口調もどこかカジュアルで距離が縮んだように感じられるのが嬉しい。そしてもちろん菜摘がどこに住んでいるか、なんて話は初耳だ。

「住んでるの◯○なんだー、そういや△△大行ってたんだもんね、そりゃちょい遠いね」
「あれ、そういえばどこに住んでるかとか言ってませんでしたよねwすみません、そうタクシーだと5000円位かかっちゃうから普段乗り過ごしたら漫喫なんですけど今日は隆さんいてくれて良かったです、あっ、時間も遅いので帰らなきゃならない時間になったら言ってくださいね、全然漫喫で朝まで一人でも居れるタイプなんで!」
「いやいや、さすがにこんなトコに放置して帰えんないよw明日休みだし、始発出るくらいまで付き合うくらいよゆ?っすよ、自分まだまだ若いんでw」
「ありがとうございます、さすがですw、それで、あの、誘っておいて申し訳ないんですけど私もうあんまり手持ちがないんで安いお店にしたいんですけど?」
「いやいやいや、さすがにご馳走するよ、新社会人さんw」
「いえ、いやほんっとそれは悪いんで自分の分は自分で!」
「あ、じゃあさ、入社祝ってことでどう?今度お返しに週末コーヒーでも付き合ってくれたらいいからさ、それならいいでしょ?」
「いいんですか?こんな時間に呼び出してなんかすっごい甘えちゃって、ホントすみません」
「wそういう時はありがとうございますって言ったほうが大人っぽいよw」
「すみません、ありがとうございます。じゃあ今度絶対お茶付き合ってくださいね!私のおごりで!」

もちろん俺は最初からご馳走するつもりだったし菜摘が元々奢られるつもりだったのかどうかは知る由もない、がそんな軽い押し問答の末に少なくとも朝まで一緒に過ごす前提付けはできた。後はどう持ち込むか、正直ここまで魅力的なこだ、焦らずゆっくり構築するのも悪く無いという気持ちが強まる。

「どう、お酒まだ飲めそう?あ、お腹は減ってたりしない?」
「はい、まだ飲めますよ、結構強いんですwお腹はぁー、この時間だけどちょっと小腹な感じです、マズイですよねぇw」
「頼もしくていいじゃないですかwじゃあ食事もあるお店にしよっか、近くにスペインバルあるんだけどそこでいいかな?」
「スペインバルとかオシャレすぎて緊張するんですけど!じゃあそこ、連れて行ってください!」
「オシャレすぎってw大学生くらいのお客さんもよくいるよ、んで朝までやってるから飽きるまで居られて便利でしょ」
俺はじっくり距離を詰める作戦に出た。大人な雰囲気のバーで一気に口説くのもいいが、菜摘の顔を見ていると楽しい時間を過ごしたい気持ちのほうが勝り、料理もワインも美味しくまたひと通りのカクテル類も揃うお気に入りのスペインバルに連れて行くことにした。カジュアルに肩肘張らずにリラックスできる店だ。

乳白色の漆喰壁に白熱球のあたたかい灯りが映える、居心地の良い空間に食欲をそそるガーリックやオリーブの香りが満ちている。
カウンターの立ち飲み席もいいけどコロコロと豊かに表情を変えるその可愛い顔を眺めつつ対面で飲みたくなり二人がけのテーブル席に座った。
1杯目に軽くスペインのスパークリング、カヴァを頼み乾杯する。
「美味しいぃ!カラオケのお酒って美味しくないですよね、薄くて甘ったるくてみたいな、なんかお店もすっごいカワイイしいい匂いするし!やっぱりちょっとお腹減っちゃいましたねw」
凝った内装は女性受け抜群だし接客は絶妙な節度を保ったフレンドリーさをもっている。菜摘はキョロキョロと目を輝かせて心底楽しんでいるようだ、店のチョイスはバッチリはまった。
「軽くサラダと生ハムあたり頼む?」
「はい、もう完全お任せでお願いします、私全然わかりませんw」 
「お酒、ペース早いねwもう一杯行く?」
「あ、はい、いっちゃいますw」恥ずかしさを含ませてはにかむ菜摘。
これまでも結構飲んでるはずなのに菜摘のペースは中々のものだ。顔こそ色っぽく赤みを帯びているが、堅苦しさがほとんど抜けた甘え気味の口調が混ざる以外、呂律もしっかりしている。
「ほんと強いよねー、普段もこんなペースで飲んでるの?」
「そうですねー、大学ではサークル山岳部だったので飲み会激しかったんですよ、私はほとんど山登ってませんでしたけどw」
「山岳部か、それはお酒いっぱい飲みそうだねw、今、女子多いんでしょ?昔は男子の巣窟、ってイメージだったけど」
「はい、ちょうど入学する頃から、ほら、山ガールのブームとか有ったじゃないですか。私はニセ山ガールでしたけどw」
「うん、山っぽくないわ菜摘ちゃんwでも山岳部とかにいたら男子部員で取り合いになったんじゃない?菜摘ちゃんのこと」
「全然ですよ、4年間ずーっと付き合ってた彼氏がいたので他の人とは全然です」
「いた、ってことは別れちゃったの?」
「あ、まだ付き合ってるので過去形はマズイですよねw」
「あららw彼氏いるのにこんな時間まで飲み歩いちゃって大丈夫?」
「はい、彼氏は院に進んでるんですけど今日は大学の近くで新歓、きっともう完全に酔っ払いですよ、メールも帰ってきませんし」
うーん、やっぱりこんだけカワイイもん彼氏いるよなー。面と向かって飲みながら話しているうちにすっかり本気モードに入りそうになってしまっていた俺は急に冷水を浴びせられたように一瞬テンションが落ちてしまった。
普段は「彼氏いる子や人妻は遊ぶには最適!」なんて嘯いている俺だがこの時ばかりは少し凹んでしまった。それでも前向きさを失わないのが俺の持ち味だ。
「そかそか、最悪飲み疲れたら俺の家で寝ちゃってもいいかなーって思ってたんだけど、あ、変な意味じゃなくてね。でもさすがに彼氏さんに悪いね」
変な意味もクソも連れ帰るからには当然そのつもりなのだがいつものように紳士に、あえて押さず引いてみる。

「ええー、悪いこと、なくないかもしれないですけど、全然嬉しいです、隆さんの部屋すっごいオシャレそう、行ってみたかったですー!でもさすがにそこまで図々しいお願いはできないですよー、それに彼女さんとかお家で待ってるんじゃないですか?」
「それがもうしばらく彼女いないんだよね、男の一人暮らしだから全然オシャレとかじゃないよ、なんか趣味部屋って感じw」
彼氏に悪い云々の件はさらっと流された、連れ帰ってもさほど悪くないのかもしれない。
「えぇえ、彼女さん、いないんですか、全然見えない!そっかーでも隆さんの趣味の部屋ってやっぱりオシャレそう、どのあたりに住んでるんですか?」
「こっからでもタクシーワンメーター位、お陰で仕事帰りにすぐ飲みに出ちゃうw」
「近いですねwすっごくいいところに住んでるんだー、えぇー、見てみたいなー」
なぜか食いつき抜群の菜摘、どうにも今日はツイてるらしい。さっき肉欲を思い切りぶつけたばかりなのに今度は見とれるような美女、しかも爆乳の新人OLがガッツリと食いついてきている。
「なんか、全然ご期待に添える気がしないんだけどwオーダーしたもの食べちゃったらウチ来てみる?家にワインとかウイスキーだけどお酒も有るし、朝までのんびり飲もっかー」
「ホント?いいんですかー、嬉しいです!なんかほんと図々しいんですけどお邪魔させてもらおうかなー」
今日は悪友とナンパに繰り出す予定だったので当然部屋は万全の状態だ。連れ込んでさえしまえば如何様にもしようはある。
食事にもひとしきり「美味しい、美味しい」を連発した菜摘を連れてタクシーに乗り込み、一路我が家へと向かった。

「凄い、やっぱりめっちゃオシャレじゃないですかー、うわぁ、スピーカー大きい、あ、DJとかやるんですか?」
「家で飲むときとか友達のお店で遊ぶ程度だよ、アナログレコード使うわけでもないしね、あ、ソファーとダイニングテーブルどっちがいい?」
「ええと、じゃあソファーで、ココ座っちゃっていいですか?」
「うん、座ってて。えっとー、また泡のワイン飲む?甘いのも辛いのもあるよ。あと赤も白もあるかな、あと日本酒とウイスキーとビール。他にも適当にいっぱいあるわw」
「ちょっと、お酒多すぎじゃないですか?どれだけ女の人連れ込んでるんですか??w」
「いやー、独り身の寂しい夜を過ごすためのお酒だよw」
「またーwええとじゃあおすすめの白ワインいいですか?」
「オッケー、あ、ジャケット掛けようか」
菜摘がジャケットから腕を抜くために両手を後ろに反らすとこちらを威嚇するように2つの膨らみが突き出る。ちょっとした動きでシャツがはちきれてしまいそうだ。
ジャケットを脱ぐことを想定していないのだろう、ブラウスは薄手で突き出した胸に圧迫されてブラのレース柄がうっすらと浮かび上がっている。全身がぷよぷよと心地よかったマリエとは違い、細い腕とその巨乳のコントラストがたまらない。
コルクを抜いたワインとグラスを二脚、ローテーブルに置くとテレビをケーブルの音楽チャンネルに合わせた。
ソファーに落ち着いてしまう前に一応準備しなくてはならない。先ほどマリエと過ごしたあの時間の残滓を処理してその時の備えておきたい。
グラスにワインを注ぎ「カンパーイ」と軽くグラスを合わせて一口飲む。
「ちょっと飲んでて、お手洗い行ってくるね」
と部屋を出た。
寝室からさり気なく下着を持ち出し着替える。思った通りこびりついたカウパーで下着のその部分が白くなっている。
アルコールを含んだウェットティッシュでティン◯を素早く清める、絶対に見られたくない滑稽な姿だなーと自嘲気味な笑みが出る。何食わぬ顔でリビングへと戻った。これでどんな展開でもウェルカムだ。

「こんないい香りの白ワイン飲んだことないです!どうしよー、美味しい、もしかして高いの開けさせちゃいました?」
なんのことはない、1000円台のイタリアワインだがライチや金木犀の様な香りが特徴的でかつ飲みやすく女性受けがいいので常備しているものだ。
「全然そんなことないよ、高いワインなんて飲める身分じゃないっすよw」
これは本音、今や随分差が付いてしまった裕也の家に行けば10倍の値段のワインを飲めたことだろう。
「こんないい場所にこんなに広い部屋とか十分凄いですから!いいなー、こんな部屋に住んでみたいな?」
「ありがと、まぁ築年数が古いからそんなに高くないんだよ。彼氏さんと喧嘩したらいつでも逃げ込んでいいからねw」
これも本音だ。ソファーに座る菜摘の隣にすぐ座ればいいものを柄にもなくタイミングをはかりかねて所在なくグラスを持ったままウロウロする。それほど菜摘は魅力的で俺が落とされてしまいそうな危険を感じていた。
「えぇ、いいんですか?じゃあその時はよろしくお願いしますw」
「いつでもいらしてください!なんなら終電逃した時また誘ってよ、いつでも飲み付き合うしウチ遊びに来てくれてもいいし」
「そんな優しいこと言われたらホントに押しかけちゃいますよ?w」
「おいで、おいでー、俺も菜摘ちゃんと一緒に飲めるのすごっごい嬉しいし!」
なんとなく予定調和な展開を二人でぐるぐる遠回りしながら核心に近づこうとしているようだ。もどかしいけど悪い気はしない、楽しいやりとりだ。時計はまだ1時前、時間はたっぷりある。

「じゃあ今度はお泊りセット持参で遊びに来ちゃってもいいですか?お酒飲み干しちゃうかもしれませんよw」
「もちろんだよーいつ泊まりに来ても歓迎しますwあ、なんなら今も楽な格好する?Tシャツとハーフパンツとかだけど、」
「あ、ありがとうございます、未だにスーツって慣れなくて、あとー、シャワー借りれたら嬉しいんですけど、カラオケとか結構はしゃいじゃったので…」
上目遣いに申し訳無さそうに聞く菜摘、スーツを脱がして…の醍醐味は無くなってしまうが着衣のままのシチュエーションはマリエと十分堪能した。
「もちろん、遠慮無く使って、シャワーでもお風呂でも、なんならお背中流しましょうか?w」
冗談めかして距離を測るジャブを放つ。
「あー、洗いっこ楽しそうですねw」
ジャブに対してキレイなカウンターをキメてくる。直接否定するわけじゃなくこういう上手な返し、慣れているんだろうか?
「さすがに菜摘ちゃんと二人で入るのはドキドキし過ぎだけどねw」
「えー、隆さん慣れてるんじゃないですかー?wドキドキするのは普通私の方ですよー」
悪戯っぽく笑みを浮かべてソファーから立ち上がる菜摘。浴室へ案内しろと促すようだ。
「だってさ、ほら、男子は菜摘ちゃんみたいに可愛い子の裸前にしちゃったらドキドキがわかりやすいカタチでバレちゃうじゃんwお風呂場、こっちだよ」
正直に言うと裸を前にしなくても菜摘をお風呂場に案内しながらもう半分以上起き上がっている。
「またまたーw私なんかじゃそんな風にならないんじゃないですか?w」
「ぜーったいなるwってか菜摘ちゃんでそうならない男はゲイでしょw」
「隆さんゲイにもモテそうですよねwでも私でそうなってくれたら嬉しいですよw」
実際女性よりもむしろゲイにモテてしまうのは真実だ、まぁノンケである旨を伝えれば実害がないし遊び方のセンスがいいやつが多く友人としては楽しめる。何よりゲイの友人と連れ立つと女の子が引っかかってきやすいという実益もある。
「菜摘ちゃんが嬉しくても俺が恥ずかしいじゃんw実際ほら、こんな話してるだけでももうヤバイからw」
俺は正直になるべくあっけらかんとした雰囲気で起き上がりつつあるティン◯の現状をその部分に目線をやり加えてわざわざ指をさしながら告白した。
バスルームへと歩きながら俺の指先をたどってあからさまに目をソコに向ける菜摘、スラックスはこんもりと盛り上がっている。
「ホントだw、ちょっとキツそうになってるw隆さんエッチですねーw」
「いやいや、そうなるでしょwはい、ココお風呂場ね。そんなコト言ってるとホントにお風呂乱入しちゃうよw」
バスタオルを用意しながらそう言うとふと目を伏せる菜摘、少しだけ照れているのか、その素振りを見せるための演技なのかは判別がつかない。
「…いいですよ、背中、流してくれるんですよね?」
そういいながら顔を上げた菜摘の顔にはもう小悪魔的な笑みが戻っている。
「じゃあ、俺も一緒に入っちゃおうかなw」
予定調和的にぐるぐる回っていた二人の会話はようやくひとつの核心に触れた。

俺がノーネクタイのワイシャツのボタンに手をかけて開き始めると菜摘もブラウスのボタンを上から順に外し始めた。微笑みを向けながらもその様子をしっかりと見続ける俺。菜摘も笑顔で俺の目を見る。
オープンカラーのブラウスのボタン、1段目を開けると深い谷間が、2段目を開けると真っ白いレースのブラが覗く。新社会人の白い下着率異常に高い。
スカートに入っていたブラウスの下部分を抜き出し3段目を開く、こんもりと丸く盛り上がった胸の形がよくわかる。
素早くボタンを外し終えた俺がシャツを脱ぐ頃、菜摘も4段目、5段目とすべてのボタンを外し終えた。
「胸、大きいよね、何カップ?」
菜摘のブラウスを脱がそうと襟元に手を掛けながら聞いてみる。
「G、あるんですよ、重たくって、こんなのぶら下げて山登りたくなかったですw」
高まるテンションを何とか押し殺し、菜摘を後ろ手にしてブラウスを脱がす、長い髪が持ち上がり白くキレイなうなじが一瞬見えた。俺のみぞおち辺りにレースの質感越しの柔らかな胸が軽く押し当てられる
「でも山岳部だったんだw確かに男子より荷物多い的な感じなのかもねw」
軽口をいいながらも興奮が高まる、おそらく菜摘も一緒だろう、酔だけでは感じなかった紅潮がその顔に見て取れる。
「ちょっとだけそっち向いててくださいw」
スカートの裾から手を入れた格好でそう言う、ストッキングを脱ぐ姿を見られたくないという女性は多い。ストッキングを脱がすのが好きな男性が多いということを考えると残念な事実だ。
「了解、」
素直にくるりと後ろを向き、ベルトを外しスラックスを脱ぐ。すでに先ほど着替えたばかりのボクサーブリーフはパンパンに張りつめ、先から滲む液で濡れ始めていた。
自分の脚越しにストッキングとスカートが菜摘の足元に落とされるのを確認すると菜摘を振り返った。ちょうど手を器用に後ろに回しブラのホックを外したところだった。
肩紐とカップで吊られてなんとかまだ胸を視界から遮っていたブラをそっと手前に引く。腕を上げてサポートしてくれる菜摘。
想像以上の迫力ある胸、急峻な稜線を描くロケットおっぱいと呼ぶにふさわしいキレイなシルエットの先端に淡い桜色の乳輪と標準サイズの乳首。細い腕とのコントラストは認識していたが、きゅっと引き締まったウエストに程よく張り出したヒップライン、ムッチリとしているが引き締まった太ももからスラっと伸びる脚。身長こそ160cm程度と高くはないが見事に女性的な美しさを持った身体だ。
普段友人から「デブ専」と言われるほどポチャ好きの俺でもこれまでにないくらい激しく反応してしまう。
「めっちゃキレイな身体だね、ほら、もう完全に大っきくなっちゃったよw」
「凄い、大きいんですね、なんか濡れてるみたいですよw」
全くもって標準サイズの俺だがそう言われて悪い気はしない。視線をソコに向けて相変わらずのイタズラっぽい笑みを浮かべる菜摘の腰元に手をやりブラと同じく真っ白いレースのパンツに手をかけた。
「私が先に脱ぐんですか?なんかズルいー」
そう言うと負けじと菜摘も俺の下着に手を掛けて下ろそうとしてくる、がパンパンに張っているため脱がしづらそうだ。一旦菜摘から手を離し、自分の下着をするっと脱ぎ捨てる。痛々しいほど張り詰めているのがやはり少し恥ずかしい、菜摘の視線を感じる。
「ホントに大きくなっちゃってますね、背中流しっこするだけで我慢できますか?w」
と言うと自らパンツを脱ぎ、足元に落し全てを露わにした。そこはキレイに処理され整ったカタチをした楕円形の茂みになっている。うーん、この物おじしない言動。こんな顔をしてビッチなのか、だとしてもどうでもいい、それくらいこの小悪魔的な笑みの破壊力は抜きん出ている。菜摘はジャケットからでも取り出したのだろう、いつの間にか左手に持っていたシュシュでさっと髪を束ねて頭上にまとめた。華奢な肩と白いうなじ、すぐにでも口に含んでしまいたい欲求を抑える。
「我慢できなくなったらこっそり自己処理するよw」
全裸になりバスルームの扉を開け菜摘を中へと促す。一歩動くごとにたゆんと胸が揺れる。
「えー、何ですか?自己処理って?w」
「自己処理は自己処理、我慢できなくなったら自分で処理するんだよ、菜摘ちゃんもするでしょ?」
「しません!しませんよーそんなことw」
そんなおっさん臭い猥談もしっかりと拾ってくれる、テンションはさらに高まる。

バスルームに入ると手早くシャワーヘッドを手に取り湯温を確かめ、「お湯、かけるよ」と声をかけて菜摘の後ろから菜摘のうなじ、肩のラインにそっとシャワーを当てる。
「あったかーい、気持ちいいですね」
そういいながら菜摘はボディーソープを数プッシュ手に取り、腕、肩のライン、バストラインと泡を纏った。
俺も自らにひとしきりお湯を浴びせてから、二人に直接かからない角度でお湯を出したままシャワーをフックに掛けた。
「俺にも泡頂戴」
ボトルからではなく、後ろから菜摘を抱きかかえるように両手で腕の泡を小削ぎ取って自分の腕になすりつけた。
キメのこまやかなすべすべした肌の質感、そしてこの細さのどこに、と驚くほどや柔らかい肉の感触が手のひらに残る。
両手で自分のお腹の当たりに泡を塗りたくるように洗っていた菜摘がこちらを振り返る。菜摘のバストトップが俺のみぞおちの左右に触れる、同時に俺のティン◯の先端が彼女のキレイなへその上辺りに当たった。
「洗ってあげますねw」
そう言うと、両手いっぱいに付いた泡で俺の胸からお腹、脇腹のあたりを撫で回す。上半身は離れてしまったが相変わらず俺の先端が菜摘のハラあたりをコツコツと叩く。
「なんだびっくりした、おっぱいで洗ってくれるのかと思っちゃったw」
そういう俺を悪戯っぽく上目遣いに見て
「じゃあ次は背中いきますね」と言いながら正面を向いたまま俺を抱き込むように背中に手を伸ばした。
背中にワシャワシャと泡を擦り付ける菜摘。その大きな胸は強く俺の身体に押し付けられている。手で背中を、同時にそのたわわな乳房で前面を洗ってもらっている感覚でその柔らかさがボディーソープの泡でより一層引き立つようだ。プルプルとした優しい刺激を感じる。そして俺のモノは菜摘の身体を押しのける勢いで二人の間で屹立していた。
所在なさげに宙にあった両手を菜摘の首筋から、肩のライン、背中からウエストへと柔らかく這わせる。石鹸の潤滑のお陰で滑らかだ。
「隆さん、なんかすっごい硬いの、おなかに当たってるんですけどw」
菜摘の顔から悪戯っぽい笑みは消えない、いや、むしろよりいきいきと輝いて見える。
再び俺の胸、脇腹に手を這わし泡を塗りつけていく。脇腹からヘソに達した両手はさらにその下の茂みを泡だらけにして、そこから鋭角に突き出したモノをやさしく包み込んだ。
「隆さん、これって自分の意志で動かせるんですか?ぴくん、ぴくんってなってますよ?w」
「そんな気持ちいいことされたら勝手になっちゃうよwこんなになったの初めてかも」
多少のリップサービス、もしかしたら本当にこれまでになくガチガチになっていたかもしれない。
彼女の背中を泡のついた手で撫でながらなんとか言葉を発した俺の目を見つめたまま、菜摘は両手に握った肉塊をゆっくりとこすり始めた。
「私もこんなに硬くて大きいの初めてです、こやってしてて痛くないですか?」
菜摘もリップサービスだろうか、そのゆっくりとした手つきが与える刺激同様、男心のツボをしっかりとついてくる。
「痛いどころかめっちゃ気持ちいよ、これ、自己処理するまでもなく出ちゃいそうなくらいだよw」
それを聞いた菜摘はさらに嬉しそうな表情を浮かべ、これまで一緒に動かしていた両手を別々に、右手で先端の敏感な部分を手のひらで包み込むように刺激し、左手は逆手に持ち替えて棹を上下に撫でた。
先端に与えられる刺激に膝がわらいかけるのを懸命にこらえて負けじと両手を菜摘の前に回し、その豊かな胸を掌に収める、いや、正直その大きさは手に余す、とても掌では包みきれないものだ。その重たい乳房を持ち上げるように持ち上げ、両親指で同時に先端をはじいた。
菜摘は初めて笑みを消して目つぶると「うんっ」と短く甘い声を出した。
続けて乳房と乳首を泡の潤滑を活かして滑らすように刺激を加える。
「はぁん、アンっ」と、嬌声の感覚が短くなる。
ゆっくり開いた菜摘の黒目がちの瞳は快楽に潤み先程までの余裕は姿を潜めていた。
それでもその視線はしっかりと俺の目を捉える。二人の視線がより濃厚に絡まる。
二人は言葉を発しないまま理解しあってお互いに相手の唇に吸い寄せられた。
グロスで艷やかに飾られたそのポッテリとした唇は、最初の接触からすでに熱を帯びていた激しいキスの中でも十分な柔らかさを保ち、俺の唇を押し返すような弾力を持っている。

お互いの性的な部分を刺激しあっていた二人の両手は相手の身体をしっかりと抱きしめるために強く相手の背中に回されていた。舌で唇の周縁部を舐めまわし、唾液をたっぷりかめた舌をお互いに貪り息をするのも忘れるほどに求め合った。
どれくらいの時間だろう。唇と舌による交歓の後、どちらからともなく顔を離して目を合わせると菜摘の瞳にはまた笑みが戻っていた。
「泡、消えちゃいましたねw」
「長かったねw一回流そっか」
俺はお湯が流れっぱなしだったシャワーを手に取り二人の身体に残っていたボディーソープを洗い流す。
二人にお湯が当たるようにシャワーを当て、もう片方の手で菜摘の泡を丁寧に落としていると、菜摘も両手で俺の身体の泡を丹念に落としてくれる。首筋、肩、胸、脇腹、ヘソ…先ほどと同じルートに思わず緊張する。もちろんそこは相変わらず激しく漲っている。
菜摘は再びそこに手を伸ばす。しっかりと凹凸にまで指を這わせて泡を落とす動き、先ほどとは違ってボディーソープの潤滑がないぶんまた違った刺激が背骨を走るように全身に拡がる。
ふと、菜摘が腰を落として膝をつき、シャワーのハンドルに手を伸ばして湯を止めた。俺を見上げるように例の微笑みを見せると天井を向いて怒張している俺のモノを右手で多少強引に水平に戻し、そっと顔を近づけると唇で触れ、さらに先端を口腔内に包み込むと、一気に喉の奥までくわえ込んだ。
先ほど舌で感じた菜摘の口の中は、より一層熱く、舌や頬の内側の肉壁、それに唾液が渾然一体となってジワリとした刺激を俺のモノに与える。
喉の最奥部までくわえ込んだティン◯をもう一度唇のあたりにまで戻し、再び勢い良く最奥部まで飲み込む。
激しいディープスロートのストロークだ、しかも舌先と右手を巧みに使って先端の敏感な部分から棹の根本まで万遍なく絶妙な刺激を繰り返し繰り返し加えてくる。
「ちょ、菜摘ちゃん、激しいって、イッちゃうよ!」余裕もなく慌てる、今夜はすでに一回戦を終えている。三度目も可能ではあるだろうけどあまりに激しい吐精だと、3度目のその威勢が弱まる恐れもある。
意に介さず菜摘は上目に俺を見つめると、目線で頷いた。どうやらこのままイケとの合図のようだ。
「あっ、ちょいっ、マジでヤバイって」情けない声を出す、が一向にやめる気配はない。
しびれるような快感に立っているのがやっとになってきてしまった、もう成るように成れだ。
「菜摘ちゃん、イッちゃうよ、ホント、口の中に出ちゃう!」
ストロークを続けながら巧みに手を合わせる、完全にいかせる気の動き、俺を上目に捉える視線でイッてもいいと促す。限界に達する、弾けるような感覚とともに上り詰める。
「んんっ!イクっ、んうぁっ!」女性のような嬌声とともに激しいストロークに合わせ、最奥部に精は放たれた。俺は無意識のうちに左手で身体を支えるように菜摘の頭を抑えこんでしまっているし腰も勝手に動いてしまう。今日二度目とは思えない強い快感を伴う断続的に長く続く射精だ。菜摘のストロークは次第にゆっくりとなり、内部に残る精液を残らず扱き出すように手でやさしく絞り上げ、口をすぼめて吸い出す。菜摘の動きに合わせてじわじわとした快感の余韻が波のように全身を震わす。
思いのほかたくさんの量を菜摘の口中に放ってしまった様だ、それを含んだまま口をすぼめ上を向いて再び俺と目を合わせると、コクンと浅く頷きながら飲み込んだ。
「すごい、いっぱい出ましたね。溜まってたんですか?」
口の周りを人差し指、次いで親指で拭いながら話す菜摘の顔にはもう笑顔が戻っている。
実はつい4時間ほど前に別の女性の中に放ったばかりとは言えない。
「ごめん、ほんといっぱい出ちゃったよね、久しぶりもそうだけど、ってかさ、それより菜摘ちゃんがカワイイ上に上手すぎるんだよ、こんなに早く口でイカされたの初めて」

呼吸の乱れを必死に隠して何とか返事をしながらバスタブに腰を落とす。そこはやや勢いを失ったとはいえ重力に逆らうには十分な硬度を保っている。
「気持良くなってくれて嬉しいです、隆さん慣れてそうだから私なんかでちゃんと最後までイッてもらえるか心配だったんですよ。それに全然、早くなかったです。あ、ごめんなさい、普段彼氏にしてるのと比べちゃいましたけど、大きさも全然隆さんの方が大きいし」菜摘もバスタブに腰掛け、手持ち無沙汰なのかまたコネコネと俺のモノをいじりながら話している。
「慣れてるなんてコト無いよー、すっごい上手だったし、菜摘ちゃんの方こそ慣れてるんじゃない?なんていい方失礼だけど、ホントに気持ちよかったよ、ってさ、人のおもちゃにしてるでしょw」
「えー、だってまだ全然堅いんだもんw慣れてるっていうか、大学生の頃彼氏と一緒にAV見て一生懸命研究したんです、その成果のお陰で隆さんに褒めてもらえたんだったら嬉しいな?。実は彼氏以外とこういう風になったのはじめてなんです」
あっけらかんと彼氏の話を織り交ぜる菜摘、その手は相変わらず俺のモノに触れ続け、時折指を使いながら絶妙な刺激を加える。次第に硬度が増す。なるべくそこに意識が集中しないように菜摘の顔をまっすぐ見つめて話す。
「もしかしてあれ、彼氏さんが初体験だった的な?」
「はい、ウチ実家が厳しくて、女子校だったし。それで大学でこっちに出てきて一人暮らし始めて、同級生だった今の彼氏と付き合い始めて、てって感じで」
ここまでの技巧をこの身に受けて経験人数一人だというのはにわかには信じがたいが、なんとなくホッとした気もする。また同時に菜摘の初めてを得て4年にわたって、そして今なお彼女を独占し続けているその彼氏に嫉妬を感じた。
「隆さん、また元通りに硬くなっちゃいましたw元気なんですねw」
わざわざ上半身を傾け、首をかしげて俺の顔を悪戯っぽく覗き込む。たまらなくカワイイがその先に見える強大な胸の膨らみに目が行ってしまう。
「菜摘ちゃんがずーっと触ってるからでしょwこれ不可抗力」
菜摘はおもむろに腰を上げ、バスタブに座る俺の前で再び膝立ちになると、もう一度ボディーソープをプッシュして自分の胸、谷間を中心に塗りたくった。
「ちょ、菜摘ちゃん、もう…」
言いかけた俺の言葉を目線で制止すると、そのまま背中を反らせて上半身を俺の方に預ける。背中を反らせてそのロケットおっぱいを突き出すと横乳を掌で持ち上げ、谷間で俺のモノを柔らかく包み込んだ。
「際限ないねw菜摘ちゃんといるとなんか若返った気がするよ、下半身的にw」
いきり立つ自らの部分を半ば自嘲気味に笑う俺。
「もともと若いじゃないですかーw、でもさっきあんなに出してくれたのにもうこんなに硬くなって、隆さんは絶倫なんですねw」
”パイズリは気持ちよさより視覚”なんて台詞が人口に膾炙しているが、大きさ、柔らかさに加えて男を喜ばせるコツのようなものを持っている女の子のそれは、口や手、アソコに匹敵するほど快楽を与える能力を持っているものだ。
菜摘はその全てを持っている。
「普通の女の子といてもこんなにならないってw菜摘ちゃんは特別なんだよ」
お世辞を含まない本当にそう感じての台詞だ。菜摘の間に包み込まれたそれはすでに完全な硬度を取り戻してしまっっている。
「自分が特別だなんて思わないけど、でも嬉しいですw隆さんこそ、こんなに大きくって、固くって凄いですよね、言ってもAVはモザイクが有るし彼氏以外の見の初めてですけどね」
「硬さはわかんないけど、他の男の触ったこと無いしw俺のはごくごく普通のサイズだよ」高まりつつある快感を押さえ込みながら努めて平静な口調で話す。
時々俺の目を悪戯っぽく覗き見ながら豊かな胸を使ったやわらかな抱擁を続ける菜摘。
「あ、なんかぴくんってなってますね?また、イキそうですか?」
今度こそ、ここでイク訳にはいかない、自分の胸を挟み込んで上下に揺らしている菜摘の手を軽く抑えその動きをやんわりと抑えて頭を抱き込むように耳元で囁いた。
「うん、めっちゃいきそうだった、だから一応ここでストップね、身体流してからベッドに行こう、今度は俺も菜摘ちゃんのこと気持よくさせるからね」ほんの少しだけ気取った言い方になってしまったのが恥ずかしいが、なんとか菜摘は動きを止め、ちょっとすねたふりをするように唇を尖らせて見せてからすっと立ち上がった。
「やっぱり背中流すだけじゃ終わりませんでしたねw」

お互い、ある一部分を除いて少し冷えてしまった身体を暖めながら再び身体を流し浴室を出ると、バスタオルを大雑把に身体に巻きつけただけの格好で寝室へと入った。華奢な肩、細い腕に似つかわしくないその突き出した乳房はバスタオル越しにも豊かな質量を感じさせる。
もちろん、今夜はナンパ目的で家を出たので、寝室の状態も完璧だ。フロアライトだけつけると、菜摘の身体を覆っていたバスタオルをゆっくりと剥ぎ取り、ベッドに座らせた。
左手で菜摘の頭を手で支えながら軽く触れる程度のキスを数回、右手を菜摘のひざ下に回し持ち上げながら、おしりを回転軸に身体を回してその美しい曲線を持った身体をベッドの上に横たえた。
キスの間隔が少しずつ短くなり程なくまた貪り合うような交歓が始まる。
右手で顔の輪郭を頭の上からこめかみ、指で耳を挟むように撫で下ろして首筋から顎の先端まで、菜摘の反応を注意深く探りながらなぞる。標準的な性感帯である耳の後ろから首筋にかけてとこれもまま見られる顎の先端に性的な反射が見られた。
糸をひくような濃厚なキスから一旦離れ、菜摘の左耳の後ろに唇を寄せた。
「はぁんっ」呼吸に紛れて声が出る。触れるか触れないかの距離を保ちながら耳の後ろからうなじ、首筋、顎の下を通って顎の先端へと唇を這わせそれを何往復かするうちに菜摘の声はどんどん高まってくる。
顔の輪郭からルートを逸れ、鎖骨辺り、そして豊かな隆起が始まる麓の周縁部を移動する。
左手はもう片方の周縁部を、右手は脇腹から骨盤の張りのあたりをこれもまた触れるか触れないかの距離感で撫でる。
「隆さん、あぁ、ん、なんか、ゾワゾワってする」荒くなって来た吐息の合間に何とか、と言った風に言葉を発する。
「うん、なんか鳥肌立ってきたねwこそばゆい?」
唇は隆起のてっぺんに向けて円を描きながら上り、頂きに登ることなくまた下降を始める。左手ではたまに乳房の弾力を楽しむようにたまに強く揉み込むが乳首に触れないのは唇同様だ。
「くすぐったいより、ぁあ、もっと、きもちい」
腰骨あたりを漂わせていた右手を脚まで下げ、太ももを内へ、外へと掌を使って撫でる、こちらもその場所にぎりぎりまで近づいては実際には触れずに太ももへと戻る。
吐息に交じる声の量が多くなり、大きくなる。
その声の動きに合わせてまず唇が、少し遅れて左手がそれぞれの頂に触れる。
「ああぁあん!」高い矯正が部屋に響く。
唇をすぼめて吸い上げ、舌でチロチロとそして指で挟んだり弾居たりしながら攻め立てる。
「はあぁあん、ああんっ、あんっ!」呼吸に合わせて艶っぽく喘ぐ、声に少し落ち着きを取り戻していた俺のそこに改めて血液がめぐる。
右手で菜摘の左足を押上げてそのまま唇と入れ替わるように乳房を刺激する。
唇は胸を離れ、鳩尾にキスをし、ヘソのあたりを通って刈り揃えられた茂みまで辿り着く。
俺は両手を胸から離してゆっくりと両脇腹を撫ぜおろして腰骨に添え、少し下がって顔を菜摘の両足の間にうずめた。

そこはすでに周縁部に生えそろった毛を海藻のように濡らすほどにあふれていた。
「菜摘ちゃん、自分の手で脚を持って」と、やさしく、しかし絶対に断れない命令の口調を含ませてそう言うと、おとなしく手で膝の下を持ち上げ腰を浮かせるようにしてソコを俺の顔の前に突き出した。残念ながら羞恥に染まっているであろう菜摘の表情は伺えない。
俺は菜摘によって開かれた両足の間にある最初の扉を両手の親指を使って開いた。微かに粘着的な音を立て、糸を引きならが開いたそこは肉質が薄く、割れ目の上端に位置する核が普段それを覆っている包皮を脱いですでに顔を覗かせていた。膣口の下には乳白色の粘液が溢れだし、さらにその下の穴の方へと流れだしている。
その粘液をそっと舌ですくって膣口に押し戻すように割れ目に沿って舌を這わす。ほんの少しの塩気と僅かな石鹸の香りしかしない。舌を緩やかに上下させる。
「ファぁん、あっ!」舌の動きに合わせて漏れる声が更に大きくなり身体がビクンビクンと痙攣している。
一呼吸置いて一番敏感な部分に唇を寄せ、舌を絡めて音を立てながら吸い上げた。
「あぁあああ!」と悲鳴に近い嬌声とともにその瞬間、太ももで力いっぱい俺の顔を挟みながら、背中を大きく仰け反らせてビクン!と痙攣した後、全身の力が抜けたように一気に虚脱してしまった。

太ももの間から抜けだして顔をあげると、目を瞑ったまま大きな呼吸に合わせて胸を上下させている。さすがにクリを口でしただけでこうも簡単にイッてしまうとは思わなかった。身体をずらして額にそっとキスをするとようやく目を開いた。
「大丈夫?めっちゃ息上がってるね」
「はい、なんとか、なんか、真っ白になっちゃいました、こんなふうになったの、すごい、初めてです」荒い呼吸の間を縫うように何とか言葉を発する。”初めて”という言葉はその真偽は確かめようが無いものの、やはり情けなくはあるが男の小さな自尊心を刺激してくれる。
そっと菜摘の割れ目に触れると先ほどにもまして際限なく粘液があふれている。
枕元に並べられている文庫本に混ざって置かれた小箱を手に取り、中から正方形のアルミの包装を取りだして菜摘の目の前で振って見せた。
「もう少しいける?それとも一休みする?」
「はい、大丈夫です、もっと、お願いします」
AVで勉強してるというだけあって所々の言葉に台詞っぽさがあるが、冷静ではない今の状況の中では当然プラスに作用する。

菜摘の脚の間に座ったまま上半身あげて封を破る。指の腹を使って素早くいきり立ったモノに被せて菜摘に覆いかぶさり首もとや胸への唇による愛撫を加える。右手を添えて菜摘の入り口あたりに俺の先端を擦り付けるとすでにヌルヌルがそこに絡みつき、より深い所への挿入を促しているように感じられた。
「いれるよ?」
「はい」菜摘は頷きとともにまっすぐに俺を見つめながら短く答えた。
ヌルヌルッ、と内部の構造からの圧迫を感じながらも半ばまですんなり入った、がその先の抵抗が大きくなる。単純にキツイようだ。処女とする時のように浅いピストンを数度繰り返す。
「アッ、まだ、アンっ、来るん、ですか?」細かい往復運動に合わせて声を上げる菜摘の目が潤む。
「まだ半分くらいしか入ってないよ、痛くない?」今度は言葉を発さずに2、3度頷く。
俺は、上半身を少し起こして腰を沈め、ピストンの角度をやや上に向けてゆっくりとより深い所へと押し込んだ。狭い、十分な潤滑があるもののその肉壁は掌で握りしめるような圧を加えてくる。ただ決して拒む様なキツさではなく、その幾重にもなった襞で奥へ奥へと導くようにるように俺のモノを飲み込む。

ブラつけ忘れてて…

大学のとき、同じアパートの男の子(同い年で違う学科)と挨拶してるうちに顔見知りになって、時々お互いの家で一緒にテレビ見たりご飯食べたりするようになった。
私の友達には「AちゃんとNくん付き合ってる?」と言われたりしたけど、何もなくただの友達でした。

Nくんは物静かで真面目な感じで、男同士でいるとき見ても聞き役みたいな人だったから、えっちなこととか無欲だと思ってたら
全然違って、あることがきっかけで本性がわかりました。男はみんなそういうこと考えてるんだなぁと思ったw

需要ないかもしれないけど詳しく書くと
DVDを一緒に見ることになってN君の部屋に行くことになったんです。
N君のバイト終わってからで、10時頃から見る約束だったから
それまで暇だったからお風呂入って、Tシャツ・短パンで行きました。

それでブラつけ忘れてて……(´・ω・`)

Tシャツ着ててもバレバレなんですね…。
なんか明らかにN君が態度おかしくて気づきましたw(いつも以上に喋らない)
すごい恥ずかしくて、ちょっと家帰るねって言ってからブラしてこようかと思ったけど、
それも恥ずかしくて、結局気付いてないふりして映画見てました。

そしたら、その映画にラブシーンがあって、それが結構激しくてさらに気まずくなりました。。

ずっとお互い一言も喋らないで映画見てたんですけど、N君がいきなり「明日何限から?」と聞いてきました。
「3限(1時)からだよ」と言うと「今日泊まってって」と言ってきたんです。。

付き合ってもないのに男の子の部屋に泊まるなんてだめだと思ってたから断りました。
(同じアパートだから泊まる必要もない…。)

映画見てから、「部屋戻るね。おやすみ。」と帰ろうとしたら
「もう帰るの?」って言われて、N君はそういうこと絶対言わない人だから驚きました。

それで泊まることになりました……
N君は性欲がないと勝手に思いこんでたから、ベッドで一緒に寝ましたw
向かいあって話してたけど、寝ようとなったときに寝顔見られたくなくて反対を向きました。

N君が体をくっつけてきました。
でも、ベッド狭いからなぁと気にせずウトウトしてたら、Tシャツの下に手を入れられました。
腰?お腹を撫でてきて、N君がいつもと違うことに気付いて焦りましたw

「どうしたの?寝ようよ」と言うと、N君が「つけてないよね?」って言ってきました…

「気になって映画に集中できなかったw」と言われました。
N君もえっちなこと考えたりするんだとショックうけてたら、胸の横から下あたりを触ってきました。

私はN君の普段とのギャップで、それだけでドキドキして濡れてきてるのがわかりました。

結局その日はそれだけですw

真面目なN君は私の胸の下半分を触っただけで
「ごめん…」と途中やめして寝ました。
私もそこで止めてもらって良かったと思ったけど、若干ショックうけましたw

それから、夏になってテスト勉強を一緒にすることになりました。
ノーブラ事件から3ヵ月たってて、忘れかけてた時でした。

私はうっかりしてまたノーブラだったんです。N君がちらちら乳首らへんを見てました…。
この前のことがあったから「ブラ忘れちゃった…つけてくるね!」と部屋に戻ろうとすると、引き止められました。

玄関のところで後ろから抱きしめられる感じになって、Tシャツの上から胸を鷲掴みにされて揉まれました。。。

>出来たら、105さんのスペックしりたい!
支援してくださる方ありがとう!さげるように気をつけます。
当時21歳身長154体重42くらいだったかな…
あとC70の貧乳ですw

この間と本気度が違うのがすぐわかりました。N君は私の首もとを舐めてきました。

これにはかなり焦って、私はN君を殴って逃げました(家に帰った。)

そしたらちょっとしてから、N君が謝りにきました。
元々私がブラしてないせいだったんだなぁと考えてたら、N君に申し訳なくなってきました。
それで「私こそごめんね、えっちは嫌だけどちゅーだけならいいよ」と言ってましたw

なんであんなこと言ってしまったんだろうと思います…。。。
N君は最初かるくキスしてきました。
「これでおしまいだよ。おやすみ」って言ったら、もう一回キスしてきたんです。
今度はディープでした。最初は受け身だったけど、だんだん夢中になって、何分かわかんないけどずっとしてました。

N君はキスしながら、私の胸を揉んできて、乳首を服の上からグリグリ摘まんできました。

私はそういう気分になってしまって、胸を揉んでるN君の手を掴んで動かしてました。

Tシャツを上げられて、「Aちゃん、ちゃんと持ってて。」と言われたから私はTシャツの裾を持ち上げて、N君に乳首をぺろぺろ舐められてました。

N君は本当はかなりえっちな人でした。人ってわかんないですね……(´・ω・`)
一応ここまでが男の子のえっちさに気付いた思い出です、読んでくれた方ありがとう。

この日は本番までしてないんですwまた途中やめww

後日談になって長くなるんですけど…需要あればかきます!

その日から、キスは普通にするようにな関係になってました。でもそれ以上の関係は無しです。(付き合ってもない。)

泊まりもあれ以来ないし、そもそも学科違うしお互いバイトがあったりして週一回会えるくらいでした。

その日は途中からN君の友達のY君が遊びに来て三人で話してました。
Y君と私は学科が一緒で顔見知りです。
飲んでたら、Y君が寝てしまって、私はもう夜中だったから帰ることにしました。
そしたら、N君が廊下と部屋の間のドアを閉めてキスしてきました。
ドアの向こうに人がいるのにキスしてるって状況にドキドキしてました。

「Aちゃんち行っていい?」と言い、キスの続きをしながら、N君は私のお尻をスカートの上から撫でてきました。
今日は最後までしたいのかな?とわかって、結局私の部屋に行くことにしたんです。

玄関のドアを閉めて、すぐそこでまたキスしました。

玄関でずっとディープキスしてました。20分くらい。

N君はズボンを下ろしました。おちんちんが大きくてかたくなってて、私はそれを握って先を舐めました。

ぺろぺろやってたらN君が気持ちよさそうにしてて、それでやる気が出てきていっぱいしてあげましたww

それからベッドに移動して、N君がいきなり入れてきました。。。
いきなり入れるなんて、やりたいだけですよね………(´・ω・`)ショック。。

でもN君のは太くて長かったから(たぶん)すごく気持ちよくて、すぐどうでもよくなりました。
いっぱい突いてもらって、短時間で3回もしましたw

それでN君の部屋に戻りました。

Y君は寝てて安心しました。

それで、さっきはキスだけだったけど、廊下でN君にパンツ脱がされてクリ弄られながら乳首舐められました…。

普通に声出てしまってました。
ちゅぱちゅぱ吸われてたからその音も聞こえてたらどうしようってドキドキでした。

クリ弄られるとまた濡れてきて、我慢できなくなって、N君にお願いしてまた入れてもらいました。

結局一晩で5回も…!!

Y君にはバレてたと最近知りましたw恥ずかしいww

あ、一応終わりです!!
読んでくれてありがとう!

後でわかったことは、
N君はシャイだけど誰よりもえろい人だったらしいです。
Y君はやってる声が聞こえてきて、それをおかずに現在に至るそうです…。

キモオタの俺が合コンでお持ち帰り出来た話

俺はちなみにクラスじゃあ目立たない方で、
よく話すのは正直三人くらい、女子は皆無。
放課後は速攻で帰ってエロゲとか勉強とか遊戯王とかやってた。

そんな俺が生まれて初めて合コンとやらに行くことになったのは、ほんの一週間前の話だ。

今現在、高2
身長167くらい体重55?まあ普通の体型。

自分では10段階中6くらいの顔だと思ってるが、中学の時はジャニーズJrの森本?に似てるって言われたことがある。

クラスの中でもあんま話さない(話せない)リア充グループの中に、一人オタクが居たんだ。

一年の時は同じクラスで、掃除の時間とか理科の実験の時とか
二人の時は出席番号も近いせいもあってちょくちょく話したりしていた。

とりあえず、そいつはKとしよう。

Kのスペック

身長とかは俺と同じくらいで、顔はまぁ、イケメンだったと思う。
けいおんとか初音ミクとか言ってて、

にわか乙とか思ってたけど正直クラスでそんな話が出来るのはKだけだったから凄い嬉しかった。

合コンのきっかけとなったのはある日の昼休み、

いつものように弁当を昼休み前に片付けて、自分の席でPSPをやっていた俺の所に、KのグループのOが襲来したのだ。

確かその時俺は、遊戯王タッグフォースをやってた。
早く次作でラヴァル欲しいなぁとか思いながら、

そこで現れたOは、なんと俺に向かって話しかけてきたのだ。

まさか俺に話しかけているとは思わず、
シカトをきめこんでいた俺。

すると、そこにKも合流した。

さすがに状況を理解した俺は、ゲームを切って応じた。
若干コミュ障入ってたから、
「ぇぇぇぇ……、な、何?」
みたいな感じで言葉発したら、相手もちょっとビビってた。

しかし、Kは俺の顔を見るや否や、ただ一言だけ尋ねた。

「なぁ、俺さ。合コンとか興味無い?」

俺はその時凍りつき、思わず「は?」と聞き返してしまった。

Kが言ってた内容はよく覚えて無いけど、
まとめるとこんな感じ。

Kはある女の子とmixiかなんかで仲良くなる→付き合いたい→合コンだ!→相手の友達はみんなオタクです、そっちもイケてるオタク系連れて来てね(^^)→仕方ない俺でいいか←今ここ

ちなみに場所は家からは割りと近くのサイゼリア?らしい。

正直今の俺は三次元あんまり興味無かった……っていうか一度ビッチに遊ばれたことがあってそれ以来むしろ女子が怖かった。

だからさすがに断ろうと思った、しかし。

(待てよ、しかしこんな面白いチャンスは滅多に無いし、これはむしろついていって後でスレ立てよう!)

などとわけのわからん理由で承諾的な雰囲気を醸し出していると、Kが言った。

「相手はオタクばっかりらしいし、うまくいけばコスプレH出来るかもよ?」

「行きます。」
“コスプレ”と”H”の二つの単語だけで俺は軽く勃起して、行くと即答してしまった。
所詮高校生なぞ、性欲には抗えぬものである。

その合コンとやらは日曜日なので、俺は土曜日に色々と準備をすることにした。
行くからには成功させたい、それにオタク系女子ならあんまり酷いビッチもいないだろうと思っていた。

そして俺は合コンで必要な物を童貞なりに考えた。

それは、「割り箸」だった。

合コン=王様ゲームと言う概念があった俺は万が一の時に備えて割り箸を持っていくことにした。

これは用意周到だと思われたいからでは無い。
“当たり”にあらかじめ俺にしかわからない程度の目印をつけて置き確実に王になるためだ。

この時の俺は、
「うはwwww俺テラ策士wwwカイジww」
「僕は王になる)キリッ」
とか浮かれ果てていた。
……そう、この時は。

後、この時点で場所がサイゼリアからカラオケになった事がKからのメールでわかり、
俺はさらに浮かれた。

「俺の持ち歌である『最後のエデン』を披露するチャンスかwww」

そしていざ、決戦の時。

俺達男子陣は学校の最寄り駅に集合して、そこから電車で二つくらいの所にあるカラオケ店を目指すことにした。

ちなみにこの時、KもOも普通の格好で、俺もアニメTシャツは自重した。

それよりも俺はOが意外とオタクだったことに驚愕した。

カラオケボックスに着くと、待ち合わせの10分前だったが、既に女子達は来ていた。

この時、俺は緊張で顔は青ざめ、汗も半端なかったと後で二人から聞いた。

向こうは三人、こっちも三人、
平和に事が進みそうだな……と合コン童貞の俺は合コンを甘く見ていた。

そう、甘く見ていた。

向こうのスペックは、

全員高二の同い年、
無理やり似てるキャラ上げると、

俺妹の黒猫っぽい子と、(以後黒猫)

まどマギのさやかちゃんを3段階レベルくらい下げたような子と、(以後さやか)

あと一人は似てるキャラ上げるのは難しいがまぁ可愛かった。
茶髪でツーサイドアップの、ひんぬー系だった。(以後栞)

ちなみにKの狙いは黒猫ちゃんらしい

この時、俺は緊張しながら心の中は冷静だった。

色々なことを考えた。
黒髪清楚系は意外とビッチだとか、合コンに一人は地雷がいるとか、(この場合はさやかだけど)

Oには悪いが、俺は出来れば栞ちゃんとくっつきたかった。

まず始めに自己紹介だ。

K「俺はK、バスケ部からジョブチェンジして今は帰宅部ッス!好きな女の子のタイプは秘密です!」(キメ顔で黒猫方向を向く。)

O「俺はO、こいつらとら同じクラスで、バスケ部のまま縛りプレイ中。好きな女の子のタイプは……優しければいいよ。」ニコッ

当然コミュ障スキルが発動し、

俺絶句、空気凍る。エターナルフォースブリザードオラァ!

助けてK、O!

すると、女子三人はふふふ、と笑い出した。

あぁ、やっちまった……と思いながらその馬鹿にするような視線に俺は少々興奮していた。

だが、思ったよりも状況は悪くならなかった。
なぜなら、

栞「どうしたの?緊張してる??」

黒猫「私達も緊張してるんだからね?」

彼女らは馬鹿にするというよりはただ笑っていただけだったようだ。

さやか「っていうか、私けっこう好みかも!」

全員「!?」

テンプレ的な展開になって参りました。

マジでやめろ、お前は早く魔女化してろ!

とか思いつつ、たどたどしくも自己紹介を終える俺。

そしてしばらくは適当に順番で歌ったり、食事をしたりしていた。

席順↓はこんな感じテーブル挟んで男女分かれてた。

TV画面

K|黒猫
O|魔女
俺|栞

一通り歌い終わると、何だかんだで雑談タイムになった。
男同士(オタ仲間)で行くとフリータイム全部歌い切るんだけどな……。

合コンと言えば席替え。
これも俺の想像では鉄板だった、しかし。

席はそのままで進行した、空気読めよ……

と、いうより俺が合コンに夢抱き過ぎだったのか?

そしてある時幹事の黒猫の提案で、王様ゲームの時がやってきた。

内心「うぉぉぉぉぉぉぉ!」と、ゆかりんのライブに行った時並に心の中では盛り上がっていた。

しかし、問題がしたんだ。

割り箸をわすれた

何たる不覚だろうか、

前日に当たりの箸にはハサミで傷を入れた上、

精液塗りこんだはずれの箸は女子に引いてもらう予定だったのに(´・ω・`)

結局、正々堂々とくじを引くことに。
ふざけんなよ全く、こういう時って絶対俺みたいなのが辱めを受ける!
そう思っていた。

俺にはリア充共のノリはまだ早いんだよ!などと考えながら、くじに手を伸ばす。

……するとどうしたことだろうか。

王はこの俺だった。

正直困惑した。

ノリが全くわからん、勝手がわからん。
どんな命令をしたらいいのかわからなかった。
○と○がキスとかそんなんでいいのか?

いや、それは最初から飛ばし過ぎだ、どうしよう。

そこで俺が考えた命令は、

「3番の人と4番の人ジュースついで来てください」

チキンだった、俺はチキンだった。
場の雰囲気をどうこうするなんて俺には出来なかった。

リア充はいつもこんな事をしてるのかと考えたら冷や汗をかいた。

皆は「まぁ、最初だからね?」とか微妙な表情だったもののお咎めは無しだった。

しかしここで問題が起きたのだ。

そう、

次の王様はさやかだった。

悪い意味で期待を裏切らず、さやかはしかも腐女子だった。

何で腐女子のくせに合コン来てんだよwwwとか思いながら、くじを引く。

さやか「1と2番キスしてー。」
やはり来たかしかし俺はかすかに淡い希望を抱いていた。
これでKと黒猫がくっつけば番の雰囲気はそっちに流れる。
それに黒猫と栞の百合展開も悪く無い。

そんな事を隣のKと小声で話していた。
だが……、

…………俺は1番だった。

さらに、2番はK。

もう死にたかった。

俺たちは顔を見合わせた。
やばい、これはやばい。

……ていうか黒猫と栞も若干引き気味だった。

しかし、

魔女「早く早くー!誰ー?」

O「俺だ!!」
OがKのくじをひったくって言い放った。

俺達の中では、今回の合コンは、いうなればKのための合コン。
そこで男同士は哀れすぎると思ったOがKのため機転をきかせた行動だった。

栞は腐女子では無かった。
黒猫はどっちかって言うとそっち系らしいが……Kざまぁwww

というよりガンダムとかなのはとか、
俺と趣味が被りまくりで、

もう運命だと思った。

早くも俺は栞に惚れていたんだと思う。

(キモオタは三次元に優しくされるとコロッと落ちるってのは本当だった、身を持って体験した。)

一段落着くと、流れは再びカラオケタイムになった。

俺はそこで栞と「ETERNALBLAZE」を歌ったりと、完全にいいムードだった。

俺の青春はまさにピーク、世界は始まりを迎えた。
君は光の天使だ、まさにそうだ。

ちなみにさやかはいつのまにかKにへばりついていた。

Kは露骨に嫌な顔をしたりはしない優しい奴なんだな、と俺にとっては完全に他人事だった。

黒猫はOと割りと楽しそうに話していた。

おい、お前さっきの決死の行動は何だったんだよwww

黒猫「そういえばー、O君ってバスケやってるんだよね?私も中学の時バスケ部だったの。」

O「へー、そうなんだ、ポジションは……」

こんな感じでOと黒猫がいい感じに、Kのこと完全に忘れてるO屑過ぎwwwとか思いながら見てた。

実際Oはイケメンだったし、ガタイもいいしモテ要素は高かった。
でもオタなんだ、さっきはプリキュアの歌歌ってた。

俺は俺で栞と仲良くなれたので満足だった。

別に下心はこの時は無かった。
ただ、女子とこんなに話したのは中学以来だったため凄い嬉しかった。

しかしここでオクタヴィアが暴走した。

だがこれはある意味ではいい暴走だった。

何故なら、奴は携帯を取り出し、電話んかけ始めたからだ。

オクタヴィア「もしもし?うん、そう、今合コン中なう?。うん、よかったら来ない?」

え?まさか女子が増えるの?

話を聞いて俺たち三人は僅かながら目を輝かせた。

これからどうなるのか?
まさか複数をお持ち帰りとな?

だが俺はここで罠の可能性を考え始めた。

俺に関しては初めての合コンだ。
それがこんなにもおいしい展開ばかり続くはずは無い。

これは手間のかかった俺へのイジメでは?

半ぼっち生活や、二次元に浸りきった俺は、もはや中二病をも患っていた。

これは、騙し合いのゲーム、グズから落ちていく…………。

そして、物語は加速し、場所の変更が行われる、要するに二次会ってやつだ。

俺達のテンションが上がる中、思わぬ展開が訪れる。

栞が帰ってしまうと言うのだ。

俺は泣いた、心の中で泣いた。

せっかく会えたのにもうここまでなのかと、
メアドは交換したものの、今日が終わってもメールのやり取りが行われる可能性が少ないのは中学時代の女子との交流が完全に途絶えたことから経験済みだった。

しかしそこで、Oが俺の背中を押して一言言った。

O「送ってやれよっ。」

俺は感動した。
そうか、まだチャンスはあったのか……GJ!

俺の中でOの株が超高騰を見せた。

……かのように思えた。

Oはここで俺を帰すことで自分達の取り分を増やそうとしているのではないか、そうも思えた。

ただでさえ男の方が少ないのに、ここで俺も消えればかなりウマーな展開である。

俺は悩んだ。
まだ見ぬ大勢の女子か、栞か。

でも答えは決まっていた。
欲張って死ぬのがリア充だ……、俺は俺なりのやり方でいかせてもらう。

そうして、近くだと言うので俺は栞を家まで送ることにした。

後は任せたぜ…………二人共。

栞の家は、綺麗なマンションの4階だった。

エレベーターで2人きりになると、さっきまでのが嘘のように緊張してうまく話せない。

俺の緊張を示すエレベーターの階数表示が、4を、示した。

部屋の前まで来たら、俺のことをチラッと見て、
「後でまたメールするね。」
そういって手を振る姿があまりにも天使だったので、俺はつい「お、おう……。」
みたいなことを呟いて手を振り返し、

栞「またね。」

そうして、ドアはカチャンと音を立てて閉められた。

現実を知った17の冬である。

俺はため息をついて廊下をとぼとぼと歩いていると、携帯が震えた。

マナーモードのままだった俺の携帯画面を見ると、栞からのメールが来ていた。

『まだ帰ってないよね?ちょっと戻って来て!』

何のことだかわからず、再び振り返って部屋の前に立つと、
何やら言っていたのはわかったが、心臓の鼓動の音でまるで聞こえなかった。

気づけば、俺は栞の部屋に上がり込んでいた。

そこには、もじもじとした表情で俺の顔を見つめる栞がいた。

正直もう我慢出来んかと思った。
これなんてエロゲ?リアルでこんなことってあるんだ、と思った。合コン万歳!

しかし惜しいことに、向こうの親御さんは思いっきりいた。

どうしたことだろう、さっきはあんなに楽しそうに話していたのに今は空気が重い。

重いっていうかもどかしい。

そこで、俺は思った。
この子俺のこと好きなんじゃね?絶対そうだ、だったら問題無いだろ。

まぁ、チキンの俺に押し倒す勇気は無いわけだが。

俺は壁にかかっている、特殊な服に目がいった。

「あれって何かのコスプレ衣装?」

聞いた俺自身もわかっていた。
あれはなのはさんのコスプレ衣装だ。

それで、

「う、うん。もしかして、来てみたいの?」

「なんでやねん!?」

「じゃあ、私が着てみようか?」

「!?」

「着て欲しい?」

「う、うん。」
もう既に俺のレイジングハートはエクセリオンハート状態。
着替えるから、と後ろを向かされたわけだが、ムラムラが増してきた俺は軽く逝きかけた。

「いいよ。」

「振り向くと、そこには天使がいた。」

思わず三次元始まったな……、と呟いてしまいそうだった。

ヒラリと衣装を翻して回る栞、
心無しか頬を紅く染めているように見えたので、俺は立ち上がった。

俺の股間もスターライトブレイカーしそうだった。

これはもういける!
エロゲでもエロ漫画でもこれは大丈夫な奴だ!

ちなみに、現実と二次元の区別はつけるようにしましょう。
運が悪いと捕まります。

俺は栞の肩を掴んだ。

「え!?……っと、うん。」

「ご、ごめん、びっくりさせちゃって。」

「う、ううん。それはいいんだけど……。」

この反応は処女だ、俺にはわかる。

童貞だけど。

「えっと……こっちに来て。」
栞は俺の手を引っ張ると、ベッドの上に座らせる。

あれ?もしかして俺がレ○プされるのかな?

やばい上等過ぎるwww

そんなことを考えていたら栞は恥ずかしそうに言った。

「女子も……Hな事に興味あるんだよ?」

「????」
自分で言って自分で恥ずかしそうにしていた。
何だっけあれ?元ネタは?考えても思い出せなかったのと、理性がブラスターしたので押し倒すことにしたようだ。

「…………っ!」

「あっ、やべ…………!」

「え……と、ここからどうしたらいいんだっけ。」
俺は勿論童貞なのでリアルの流れを知らない。
エロゲ知識では前戯から入るみたいだけどどうなんだろう。

とりあえずハグしてみる。
女子ってこんないい匂いするんだな……リアルってすごい、と思わず感動してしまった。

落ち着け、次はどうすればいい?

おっぱいか?揉むほどは無いけど……

上から覆い被さる形で、胸の辺りに触れる。
「え!?…………や、駄目ぇ……。」

感じているというよりは驚いている感じだ。
さすがに下着越しで感じるってのはあり得ないみたいだな、と思った。

そのブラジャーは、前にホック?がついていた。
童貞だから外し方なんて知らないが、別にそんな難しい作りにはなっていない。
余程の馬鹿じゃない限りは外せるようになっている。

そうして、最後の防御壁を破り、そこには楽園という名のエデンが存在した。
ちっぱいだったけど思ってたより綺麗なピンク色だった。

舐めるべきく舐めないべきか迷ったが、俺はとりあえず顔を埋めた。

「恥ずかしっ…………、んっ……!」
栞はついに感じたような声を上げた。

しかし俺はエデンを前にもう理性は失っていたため、舌を出して恐る恐るピンク色の突起に近づける。

「んっ……、だ、駄目だって……!」
その可愛らしい声に俺はさらに勃起した。

さすがにパイズリは……無理そうかなと思ってやめておいたが、俺には一度でいいからしてほしいプレイがあった。

そう、指フェラだ。

こんなこともあろうかと爪は切って来ておいてよかった。

俺は小さく空いたその口に人差し指をそっと入れた。
最初は驚いた表情をしていたが口の中でゆっくりとと動かしている内に、栞は俺の人差し指に舌を絡めてきた。

まさに至福の瞬間だった。
この時のために生きて来たと言っても過言では無い。

ある程度した後は、そっと指を抜く。

すると、唾液の絡んだ人差し指が糸を引いて妙にエロい。
思い出すだけで抜けそうである。

しかし、その耐える仕草が俺の理性というグリーフシードを暴走させた。

「ごめん、俺もう我慢出来ないかも。」

「ち、ちょっと待って!」

「え?」

「違うの…………、私……、」

お互いに沈黙、何となく何が言いたいかわからなくも無かったが。

「は、初めて…………だか……ら。」

「……………………!?」
意外だったわけじゃあない、単純に萌え死にそうになっただけだが。

「あ、う……ん。そっか、どうしようか……。」

「痛いのは…………我慢出来るけど声が出ちゃうかも。」

ネックである今の環境を考えて、
そこで俺は中学の時のDQNが言っていたことを思い出した。

何回かに分けてやれば痛くないんじゃね?

とりあえず、俺のレイジングハートを栞の秘所に当て、ゆっくりと膣内に挿れていく。
案外、何とか入って行くのでこのままいけるか?
そう思って一気に挿れた。
これがまずかった。

「ひっ……い、痛っ……━━━━!」
栞は悲痛な声を上げる。
自分で口を塞いでいたから問題無かったが、可哀想な事をした。

━━━━しかし、俺の股間はさらに巨大化したのが自分でもわかった。

俺は急いで栞の膣内から抜いた。

「ご、ごめん!大丈夫!?」

大丈夫じゃねーよの一言も言いたかっただろうに、栞はうっすら涙を浮かべながらも大丈夫と言ってくれて、

俺は流れる血と栞の顔を見比べてキュンとなった。

少し休むとだいぶ楽になったみたいで、

再び俺と栞は交わる。
さっきは緊張でわからなかったが今度は凄い快感を感じた。

締め付けるようにってよく言うけど、特筆すべきは暖かさだと思う。

少しゆっくりめに腰を振ると、栞も「あ……、くっ……んっ!」と甘い声を出し始めたので、俺もスピードをちょっぴり上げた。

やっぱりすげー気持ちいい。
オナホで多少は慣れていたと思ってたけどすぐに果ててしまいそうだ。

「や……ばい!出そうっ、栞!」

「あぁ……っ……んっ……私も!何か、きちゃ……!」

「うっ!や……べ!」ドピュドピュッ

「んっ…………、あっ……!」

俺は念のためギリギリで抜いて果てた。
ビクンビクンと波打っているのがわかる。

一段落して、時計を見たらもう夜の8時だった。

さすがにそろそろということを伝えて帰ることになり、帰る用意をした。

すると、栞は名残惜しそうな顔をしていたが渋々承諾してくれた。
後、帰りがけにBLEACHの漫画を借りた、
また返しに来るようにだと。

とまぁ、こんな感じで終了です。

ゲイだけど彼女できた

とりあえずスペック

学生フツメン服ヲタ
童貞非処女でした

彼女
アパレル系勤務冨永愛をムチムチボインにした感じ

ちなみに自分がゲイと自覚したのは厨房の頃から。
部活の先輩が好きで告白したらok貰えて高校まで付き合ってた。
大学までは彼氏ナシ。
大学入ってからゲイバーに入り浸ってた。
経験人数は4人。

前の彼氏と別れて半年、クリスマスまであとひと月だし
人肌恋しくなった俺は初めてハッテン場という所に脚を運んだ。
何人かのおっさんに声をかけられた。
ただ俺のタイプを見てもらうと分かるように俺は面食いである。
小汚いおっさんに掘られるくらいなら尻に人参突っ込んでた方がマシだ。

ハッテン場街中にある広場を想像してくれ。
そこの真ん中に小さい噴水みたいなのがあるんだが、
彼女はそこにいた。っていうか急に来た。
噴水の水をばしゃばしゃして遊んでた。
完全なる酔っぱらいだった。
そのハッテン場地元ではゲイじゃない人にも有名で
夜は絶対ゲイ以外の人種は近づかないんだよ。
俺以外に動く気もなさそうなので大丈夫ですか?と声をかけた。

酔っ払いおねいさんの耳には全然声が届いていなかった。
噴水遊びに飽きて寝転がって天体観測しだした。たまにオリオーン!!!とか叫んでる
この酔っ払いおねいさんかなり美人だなーとか俺は薄っすらと思ってた。
俺がゲイになった要因にかなり奇麗な姉が2人いるんだが
小さい頃からずっと見てて女子の綺麗は朝のなりふり構わない
メイクやらなんやらがあるからなんだと幼いながらに悟ってた
それから女の子は恋愛対象じゃなくて尊敬対象になった。
だから酔っぱらってグデングデンのおねいさんも、メイクばっちりだったし、
ミニスカートだけど絶対パンツは見せまいと死守してた。
改めて女の子っておもしろいなと思った。

ナワバリに突然入り混んできた無礼な女に、俺は興味が湧いてきた。

ちゃんと会話がしてみたいと思っておねいさんを叩き起こして別の大きくて広い公園までおぶって運び、水をあげた。
あのハッテン場で男女が談笑するのは自殺行為だ。周りからの視線で刺殺される。

あとおねいさん重い。
アンガールズ体系の俺にはつらかった。
あとかなりの巨乳だった。
巨乳怖い。

おねいさん飲み干したペットボトルを俺に渡してベンチに寝転がった。

おねいさん→(´-`)

(´-`)「膝枕!!」
俺「はい!?」
(´-`)「膝枕ないとねづらいねん」
俺「でしょうね…」
(´-`)「でしょうねちゃうわ!あほか!膝枕貸してや!首ガングリオンなるわ!ガングリオンなんやしらんけどな!」
俺「……もうやだこの人」

先程寄せていた好意は吹っ飛んだ。友達になれそうにない。でも紳士な俺は朝まで枕の役目を甲斐甲斐しくこなす。

そろそろ始発も動き出したころだと思いおねいさんを起こそうとする。
気がつかなかったがおねいさん寝ゲロしてた。服ヲタな俺は自分のレザーパンツが汚されたことで怒った。かなり怒った。
おねいさんを乱暴に地面に転がした。
びっくりして起きるおねいさん。

(´-`)「ちょ、何すんねん!」
俺「あんたや!どうすんねんこの寝ゲロ!」
(´-`)「ブフォ」
俺「笑ってる場合ちゃうわハゲ!」

昨日とキレ具合が逆転していた。
俺はお気に入りのレザーパンツをどうするかであたまがいっぱいだった。

(´-`)「あんた昨日のこと覚えてる?」
俺「おねいさん覚えてないの?」
(´-`)「え?あんた一緒に店で飲んでたお姉さんの知り合い?」
俺「誰やそれ」
(´-`)「…やってもーた」

…要約すると彼女は町中で
偶然仲良くなった女子大生と飲んでいたが置いて行かれたらしい。
財布もスられていた。
起きてからも俺があんまりにも女顔の上紫式部ロン毛なもんで
完全に女だと思ったそうな。寝ぼけ過ぎだ。

俺がほぼ初対面なのをやっと悟ると急に距離が開いてコンビニでタオル買ってレザー拭いてくれた。
(´-`)「お兄さん服大事にしてはるなあ」
俺「分かります?」
(´-`)「レザーの手入れが上手い。私服飾系の仕事やからわかるねん」
俺「へー」

(´-`)「そんな大事してはるレザーに…ほんまごめんな」
俺「もういいですよおねいさんおもろかったんで」
(´-`)「うぇー(泣)」
俺「!?」
(´-`)「最近こんなばっかりや?」

俺のパンツを拭きながら泣き出したおねいさんの話を聞くと、
最近彼女に振られて女の子不足で飲み歩いてるがろくなのに当たらないと。
現に財布スられたり、なんちゃってな高校生とかメンヘラとかな。

ん?
彼女???

おねいさんレズだったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
しかもレズビッチwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
人のことあんま言えないけどwwwwwwwwwwwwww

うはww俺もゲイなんすよwwwwって俺もカムした。話超弾んだ。
なんかすごい運命を感じた。財布スられてたし俺のバイクでおねいさんの家に送った。

おねいさんを家に送り届け、お部屋にもお邪魔することに。
送ってくれたお礼にと、おねいさんが朝ご飯を振る舞ってくれることに。
おねいさんはミルク粥を作ってくれました。そこそこ旨かった。

そこで色々お話して、驚く程趣味が合った。
まず俺が前働いてた古着屋でおねいさん働いてる事実判明wwww
俺はその古着屋バックレて辞めてたから
行きづらくて辞めて以来行ってない。
丁度入れ違いだったらしい。
同じ古着屋で働いてるくらいだから当然服の趣味も合う。
服ヲタ同士好きな服のタイプや雑誌の話で盛り上がり、
おねいさんがずっと集めてる装苑とか見せてもらった。
んで、今はアパレル店員だけど、
本当はスタイリストになりたいと、将来の目標を話してくれた。
俺は誌面デザイナーになりたいという目標があって、
そしたら将来一緒に働けるね、
と見事な意気投合具合だった。

その日はそれで終わり。お昼頃帰った。
もちろん連絡先は交換した。
今までレズの友達っていなかったし、
その辺の下ネタ?っていうかセックスの話とか聴くのも楽しそうだなー考えてた。
服の趣味がドンピシャな友達もいなかったし、
下心はゲイだからもちろんなく、良い出会いをしたなーと思ってた。

でもね、俺の肝心の人肌恋しさは消えてないわけで。
1週間後位の夜かな?いつもはいかないミックスバーにゲイ友達と行ってみた。
ミックスバー初入店。店内もポップで可愛らしかった。
ほろ酔いくらいになって、ミックスバーに居たタチのゲイ男性とも仲良くなって
もしかしたら今晩はやれるかなーとか考えてたらドアが開いた。

(´-`)「俺くん!?」
俺「!?」

おねいさん降臨。住んでる地域一緒だしまあ顔を合わせてもおかしくないけど
うわああああああ何か今日は会いたくなかったあああああああ
と思ってたのにずいずい詰めてカウンターに座ってくるおねいさん。
おねいさんは此処の常連らしく、マスターにいつもの、とか言っちゃう感じだった。

(´-`)「俺くん、この前のお礼させてよ」
俺 「アリガトゴザイマス…」
(´-`)「俺くんテンション低いよー!どうしたのー!?」
タチ男 「友達?」
 俺  「一週間前ハッテン場で行き倒れてる所を助けた間柄です」
(´-`)「その節はありがとうございました」
タチ男 「そうなんだ。じゃあ俺はそろそろ帰るわ」
 俺  「お…む…」

引き止められないいいいい
俺の今晩のお相手候補は女性嫌いらしいのでおねいさんが来たことで帰ってしまった。

(´-`)「ハイっ!飲んで飲んで!おねーさんのおごり!」

こんのクソアマと思いつつもありがたくお酒を頂く。
悔しさとおねいさんへの憎しみで酒が進んだ。
俺はあまり酒に強くない。
その後の記憶はない。

朝起きるとおねいさんの部屋に居た。
ドレッサーに向かって化粧をしてるおねいさんがいた。

  俺「おはようございます…」
(´-`)「おっ、起きたか?昨日マスターが車で送ってくれたんやで」
  俺「申し訳ねっす…」
(´-`)「おねーさんもう出勤するし、調子悪かったらまだ寝とき。
     あんた単位大丈夫なん?」
  俺「割とダイジョブです…」
(´-`)「ほな今日はここで脳みそ休ましぃや。冷蔵庫に食材色々入ってるし適当に作りいさ。
     コンビニも近いけど。おねーさんに夜ご飯作ってくれるとありがたい。」
  俺「ウス…」
(´-`)「ほなね!辛くなったら電話しーや!留守番たのんます?」

母ちゃんのような勢いで出勤して行った。
たっぷり10時間くらい寝て俺は言われた通りおねいさんの分のご飯を作った。
人に食べてもらう料理には力が入る。パエリア作ったったwwww

帰宅したおねいさんにパエリアを振る舞い、少しまたビールで酔う。
酒が入ると下ネタになる。ゲラゲラ笑いながら下ネタで盛り上がる。

おねいさんの下ネタまとめ
・俺が酔いつぶれた日、にいい感じになった子がいたが俺くんを放っておくわけにもいかずおじゃんになった。どうしてくれる。
(そのままそっくり言い返したかったが言わない俺紳士。ちなみにゲイ友とタチ男がその晩くっついたらしい。畜生)
・セックスでは道具は使わない。クリ逝き派らしい。
・たぶんリバだと。バリタチの人と付き合ってた時は道具も使われてた。
・男の人とは未経験。
・おっぱいはそんなに揉まれても気持ちよくない。
・B地区で逝きそうになるくらい感じる
・指、舌がレズセックスでの基本プレイセットらしい。
・首筋が弱いらしい。

とまあ下方面の個人情報を色々曝してもらったあと、俺も非処女童貞ですwwwってカム。

ひとしきり談笑後、ふっと話題が途切れる。

(´-`)「ねえ、私達、付き合っちゃったらいいと思うんやけど」
 俺  「!?」
(´-`)「ねえ、どうかな?」

びっくりして目が点になっている俺を観て
ゲラゲラ笑いながらおねいさんがクローゼットの中に入っていってごそごそしだした。
満面の笑みで振り返るおねいさん。
右手にあるそれ…大人の玩具という奴ですか?そのクリアピンクのいちもつ形のものは
左手にコンドーム。そしてローション。oh…夜のお共達3点セット…

(´-`)「まずはさ、やってみるってのはどうだい?」
 俺  「ええええでも俺女の人で勃つ自信ないですよ。」
(´-`)「観たこともないんやろ?」
 俺  「ありますよ。ねーちゃんのとか」
(´-`)「家族のは観たにカウントされへんわ!」
 俺  「無理です無理です無理です」
(´-`)「ちょ、真剣に聴いて」←俺の口塞いでくる
 俺  「…むぁい」
(´-`)「私な、俺くんの中身が今まで合ったどんな人より好きやねん。
     まずうちら出会い最悪やん。寝ゲロやんか。」
 俺  「そーですね」
(´-`)「でも俺くん一切引かんでその後もめっちゃよくしてくれたやん」
 俺  「それはお互い様で…」
(´-`)「すっごい好きになってもうてん」
 俺  「…」
(´-`)「すっごい好きやのにな、自分と相手の今までの性癖一つで諦めるって悔しない?」
 俺  「…」
(´-`)「な、しよ?」
 俺  「…………はい」

押し負けました。

お互いシャワー浴びて服脱いでベッドイン。
やっぱりお互いの裸観てもムラムラとかはしなくて、
何故か笑えてきて2人で爆笑。

あんま自信ないけど…といいながらおねいさんのフェラ。
ううん、正直気持ちよくない。
やっぱり男のほうがどこが気持ち良いか分かってるから上手いんだよな。
ちょっと歯もあたって痛かった。息子もしょんぼりしている。
まだションボリしている息子を観ておねいさんもしょんぼりしている。

そしたらおねいさん、乳で俺の息子をムギューっと!
っほうこれが世を騒がせてるパイズリという奴ですな!!!!!!!
新感覚でした。もにゅもにゅ?
締まりはないけど優しく包み込まれる感じ。
息子ちょっと元気になった。
乳ではさみながら亀頭をちろちろするおねいさん。
あっ、これはきもちいい。息子さん8分咲きです。

そしておっぱい揉んでみた。なるほどこれは男にはついてないものだ。
むにゅむにゅふよふよ。乳首はこりっこり。
男の乳首よりも女の乳首のほうがやわいのな。
乳房部分と乳首の固さのコントラストがおもしれーなとおもって結構長い間もみもみしてた。
乳首をいじってるとおねいさんが時々甘い声をもらす。
「下も…」っておねだりしてきた。そんときの顔がすっごい奇麗でさ。
とことん面食いな俺はその可愛い声と奇麗な顔のギャップで息子をフル勃起させた。
おねいさんがちゃんと立ったねって息子を優しくなでてくれた。

下もとねだられてすぐいれて差し上げる程オレはやさしくない。
弱いという首筋をつつっと舐めたら身体を振るわせるおねいさん。可愛い。
背中を経由してどんどんマムコ周辺に舌を這わす。
おねいさんがくるっとひっくりかえって69の体制をとる。
2回目のフェラはコツを掴んだのか、さっきより全然よかった。
要領の良いおねいさんだ。半分逝きそうになる。
その体制のままコンドームをおねいさんがつけてくれた。
マンコは巷で聴く程臭くなかった。
ゲイはウンコ処理とかもするからなw
それに比べたら満州なんて優しいもんだった。
クリが弱いというので舌で執拗に責めたらすぐ逝った。
「なぁ、入れてくれへんの?」
ということでいざ正上位で挿入!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あ、なんか気持ちよいぞこれ
俺ネコだけど一回タチ役やったけどアナルよりも
締め付けすぎなくて丁度良い感じ。
するっと入っていく感じもすごい。
ピストン何回かして果てた。

間を置かず第二ラウンド突入して今度はおねいさんが上。騎上位って奴です。
下から見上げるおっぱいがすごかった。
ぷるんぷるんっていうがぶるんっぶるんっって感じ。
おねいさんの表情がよく見えてよかった。
もう腰ふることしか頭にないって感じの顔。
顔ぽわーって赤くなって、目はトロンとしてんのに腰はがくがく動いてる。
気持ちいいなっていうより可愛いなって愛おしかった。
騎上位じゃいけなかったのでバックでピストン。
おねいさんは多分バックが一番感じてた。
喘ぎ声がすごかった。

そんなかんじでセックス終了。
無事お付き合いすることになりました。
セックスしてから分かることもあるしヤリチン&ヤリマンくさい展開だけど
俺らっぽいししょーがないなっておもってる。
もうすぐ付き合って1ヶ月です。仲良いよ。

<寝取らせ>痴漢誘発プレイ6

ポルノ映画館はそれまでにも痴漢プレイで行ったことがあったので、勝手知った場所です。
徒歩でそこへ向かい館内に入ると、客は2人しかいませんでした。ポルノ映画館の常で、そこもゲイのハッテンバです。
2人とも僕らに関心を払う様子はなく、僕ら3人はその2人の邪魔にならないようスクリーンに向かって後方左手の席に座りました。左から、単独君・彼女・空席・僕の順です。
何が上映されていたのか全く覚えてません。

とりあえず3人ともスクリーンのほうを向いてぼんやりポルノ映画を見ていたと思います。その時点ではもう僕は彼女にも単独君にも指示をする必要はありませんでした。
もっと言うなら、僕自身そこにいる必要はなかったのかもしれません。

気がつくと、彼女の左手が単独君の股間の上に置かれていました。彼女自ら手を伸ばしていたのです。
彼の股間を手のひらでゆっくり撫で回しているようでした。
僕はアイコンタクトで単独君にOKサインを出しました。触ってもいいよという合図です。
意図してなのか、彼女は座席に浅く座っていました。
単独君の右手が彼女の内腿に伸び、そしてさらに股間へと伸びていきました。
そしてそれに合わせるかのように、彼女も脚を広げていくのでした。
彼女はネカフェから映画館へはノーパンで移動していたので、彼の指はすぐ彼女のあそこへと触れられました。
彼女は左手に持ったハンカチで口を押さえ、快感を堪えているようでした。
彼の指が彼女のアソコを愛撫しはじめて2分とたたないうちに、彼女は単独君のジーンズのジッパーを開け、彼のトランクスの上からチンコを撫で回し始めました。
彼女は脚を広げたまま椅子の背にもたれ、そこがポルノ映画館であることなんかお構いなしに喘ぎ声をあげ、快感に浸っていました。
そして彼女は愛撫されながらも単独君のトランクスの中に手をいれ、単独君のチンコを直接触り始めました。

僕は彼女の大胆さに驚くばかりで、まったく冷静ではいられませんでした。
よっぽどオナニーしてやろうかと思いましたけど、そんなことしたらホモの人たちに何されるか分からないので留まりました。

彼女は快感が高まるにつれ更に大胆になっていき、自ら上着をたくし上げ、おっぱいをさらけ出しました。
単独君は右手で彼女のアソコ、左手で彼女のオッパイをイジイジし、彼女はNP開脚おっぱい露出で単独君のチンコをシコシコするという光景です。

気が付くと、ゲイ男性たちもそれに触発されたのか盛り始めていました。
ビジュアル的に結構きついかんじのおじさんゲイで、彼女はその様子を見てかなり引いていました・・・・。
僕はゲイには偏見を持ってないんですけど、やはりその行為を目の前で見るとなるとちょっと抵抗ありました。
ゲイの聖地であるポルノ映画館でノーマルな僕らはアウトサイダーでしかないので、僕らは仕方なく再度場所を変えることにしました。
彼女のテンションもピークのようでしたけど、致し方のないことです。
ネカフェは声が出しにくい、ポルノ映画館はゲイがいる、時間も結構経過していたので、人気のない工業団地の空き地に移動することにしました。
単独君と僕らは別々の車で移動したのですが、その車中彼女が『もう少しでフェラしそうになった・・』と言ったのには驚きました。
ここ数年僕以外のチンコをしゃぶったことのない彼女で、募集遊びでもフェラだけは絶対NGと言っていたのに、この変わりようは何だろうと不思議でなりませんでした。
僕は余裕ぶって、「しゃぶってあげればよかったのに?」と答えておきましたが、その時僕のチンコは勃起していました。

その時点で単独君と合流してから3時間は経過していました。
そろそろ夜も遅くなってきたので、この場でもって終わりにしようという雰囲気でした。
彼女はたくさん気持ちよくしてもらったお礼に、単独君を手コキで気持ちよくしてあげると言ってました。

移動した場所は車も人も通らない空き地で、少々声が出ても問題ありません。

単独君を気持ちよくしてあげたいと言いつつ、彼女が『単独君にクンニしてほしい』と言い出したので、彼女を車のボンネットに寝せて、単独君にクンニしてもらうことになりました。
彼女はすすんで脚を開き、時折単独君の手を握り締めたりしながら、夜空を見上げなら喘いでいました。

彼女はすでに恥じらいなんかとっくに脱ぎ捨てていました。
単独君の舌は的確にクリトリスを愛撫していたようです。彼女はそこでもまた絶頂に達したのでした。
10分ほど彼女はクンニされていたと思います。
彼女はこれまでにないくらい満足した表情で、とても明るい笑顔でした。

そして彼女は『じゃあ次は私が気持ちよくしてあげるねぇ』と言い、単独君の前にひざまずき、ベルトを開け、ジーンズとトランクスを一緒に引き下げました。
彼女の目の前に彼のビンビンに勃起したチンコが現れました。

彼女はチンコを握り締め、ゆっくりと上下に動かします。
そしてチンコをしごきながら、彼女が単独君のお腹の辺りに舌を這わせと、単独君は思わずビクンとなっていました。

僕は彼女の目の前に単独君のフル勃起したチンコがあることに大興奮していました。
また彼女がそのことに全く抵抗を示していないどころか、その状況に彼女もまた興奮していることが伝わってきました。

映画館からここへの車中に彼女が言った『もう少しでフェラしそうになった』という言葉はずっと頭に残っていました。

僕はオナニーしたら10秒ともたずに射精するであろうくらい興奮して頭が真っ白になっていたのです。
そしてほとんど何も考えずに彼女に言ってしまいました。
『チンコしゃぶってもいいんだよ』って・・・。

彼女は単独君のチンコをしごきながらお腹をベロベロと舐めているところでした。

彼女はお腹から口を離すと、目の前にある単独君のチンコを一瞬見つめたかと思うと、次の瞬間そのチンコを根元まで大きく口に含みました・・・・。
僕の脳は思考が止まりました。
あの時の心境を正確に記すのは不可能です。
頭の中が真っ白で、脳が勃起しているというか、クラクラするというか、なんとも表現しようのない気持ちです。

彼女は彼のチンコの根元を握り、普段僕にしてるのと同じようにおいしそうにチンコをしゃぶっていました・・・。
口の中にチンコを含み、舌で亀頭をベロベロ舐めたり、目をつぶったまま丹念にフェラしていました。

僕はこの瞬間を動画と画像のどっちで記録に残すか必死で考えていました。
簡単な二者択一なのに頭が真っ白だから、まともに思考回路が働かないんです。
とりあえず最初は画像として撮影し、あとは動画として残そうと結論を出し、僕は震える手でデジカメを握っていました。

傍から見る彼女のフェラはとても魅惑的というか淫靡というか、ものすごくエロチックで、僕も彼女にフェラしてもらいたくて仕方ありませんでした。
僕の股間はパンパンに膨れ上がっていました。

5分くらい彼女は単独君にフェラしていたと思います。単独君はイキそうになったのか慌てて彼女の口からチンコを抜き出し、横を向いた瞬間射精していました。
彼女は射精する単独君を見て、とても満足そうにしていました。満面の笑みです。
僕はそんな彼女を見て、脳の中で線路のポイントが切り替わったような気がしました。
おもむろに彼女の背後に行き、強引に彼女を立たせ、自分のチンコをむき出しにし、無理矢理彼女のマンコに勃起したチンコを挿入しました。

彼女はいきなり僕がそんなことをするから驚いたようでしたが、僕はただ腰を振るばかりです。
フェンスに手をつかせ、バックからガンガン彼女を犯していました。

僕はものの3分ほどでイキ果てました。何を考えていたんでしょう・・・、まったく思い出せません・・・。

僕は射精後も興奮が収まることはありませんでした。なぜなら彼女は単独君とバイバイしたあとも、ずっと満足な表情でいるからです。
車での帰路の途中、僕はムラムラが込み上げてき、車を停めて彼女を再度犯すようにチンコを挿入しました。

とても複雑でした。彼女が他の男のチンコをしゃぶったという事実。彼とのプレイに大満足しているという事実。

そんな思いを彼女にぶつけていたのでしょう。
僕はあっけなくイッテしまいました。

なんか、彼女の僕を見る表情が今までと違って見えたんです。
もしかしたら、俺は彼女を満足させてないのかもしれない、あの単独君のほうが彼女は満足するのかもしれない。
そんな焦燥感に襲われた僕は、なぜか彼女がとても愛おしく感じました。

純粋な愛情ではない、性欲につつまれた愛情とでも言いますか、その時初めて僕は彼女を他の誰にも渡したくないと思ったのです。
一種寝取られ的な妄想に取り付かれた僕は、その後もこの時の興奮を忘れることが出来ず、禁断の領域へと足を踏み入れていくのでした。

この単独君の通称は彼女の発案で『テク男君』となりました。
そしてこのテク男君とはその後4度ほどプレイをするのでした。

大切な奴ら

俺にはとても大切なイトコが3人いる。
お袋の妹(二女のおば)の同い年の義男と
そのまた妹(三女のおば)の双子の真紀と由紀。

この2人は1つ年下。子供の頃は一卵性なのでそっくりだった。
ぱっと見た感じでは見分けがつかないが、長年見ているとすぐ分かる。

みんな子供の頃から仲が良く、家も近所だったのでいつも4人で遊んでた。
俺と義男は風呂も2人で入るくらい仲良しだった。

俺たち4人の人生が狂ったのはホントちょっとしたことが
きっかけだった。

中2になったある日のこと。いつものように団地の狭い風呂に
一緒に入ってると義男がオレに話しかけてきた。

「なあ、啓志。お前精子出たか?」
「おう、もう中1の時から出てるぞ。」

「早えなあ。俺、1ヶ月前に初めて出たんだ。ビックリしたよ。」
「お前遅えな。でも気持ちよかったろ。」

「おう、すげえよかった。今も毎日出してるよ。お前は?」
「俺も毎日出してるよ。」

「なあ、毛生えるのもお前が早かったよな。」
「おう。」

「同い年なのに何でいつも啓志の方が早いんだ?」
「知らねえよ。たまたまだろ。」

「なあ啓志。ちょっと精子出してみねえか?」
「何?ここで出すのか?」

「おう。どっちが早く出るかやってみようぜ。」
「そんなの男同士で見せ合うの恥ずかしいだろ。」

「いいじゃん。俺、啓志なら別に恥ずかしくねえけどな。」
「しゃあねえなあ。よし、やってみるか。」

俺たちは自分のチンチンを握った。
「おい、お互いのチンチン握った方が面白いんじゃねえ?」
「え?お前のチンチン握るの?」

「だって、お互いいつ出るかわかんねえから面白そうじゃん。」
「そうだなあ。でも自分意外の触るの何かやだなあ。」

でも好奇心には勝てなかった。
俺たちは向かい合って、お互いのチンチンを右手で握って
競争することにした。

最初は抵抗があったが、そのうちに慣れてきて
相手のチンチンを触ることができるようになった。

「ボディシャンプーでもつけた方がいいんじゃねえか?」
「うん。」

そのままで触られるより、泡に包まれる方が気持ちよかった。
互いのを洗い合ってるみたいで何となく気持ちもなごんできた。

チンチンを触って勃起させ、カチカチになったところで
始めることにした。

「いいか、よーいドン。」
お互いに夢中に相手のチンチンをしごいた。
自分はこうしたら気持ちいいということを相手にやってあげた。

ものすごい気持ちよかった。自分でするより数倍気持ちよかった。
「あ、ちくしょう。出そうになってきた。」
最初に言ったのは義男。
俺はしごく思いっきり速度を早くした。

「あ、あ、出る。」
泡の間からビューッと義男のチンチンの先から精子が出て、
俺の腹にかかった。ものすごいたくさんの精子が出た。

それを見た途端、俺もイキそうになってきた。
「あ、俺も...」
俺の腰が変な感じになり、思いっきり射精した。
義男の腹に俺の精子が飛び散った。

「ちくしょう、負けた。10秒くらいの差だったな。また今度勝負な。」
「おう、いつでもかかってきな。」
俺と義男は風呂に入る度にこんなことをやって遊んでた。

ある夏の暑い日、夏休みだったため一日中野球やってた俺と義男は
汗だくになったので、また一緒にシャワーを浴びることにした。

その日は一日中親たちが出かけていた。
真紀と由紀も夕方から遊びに来ていた。
どうやらここにしかないゲーム機が目的のようだ。

俺と義男が風呂に入りしばらくすると、真紀と由紀が服を着たまま
足元のすそをまくり上げて入ってきた。
「な、何だよお前ら。」
「いいじゃん、イトコ同士なんだし。」

俺たちはあわててチンポを手で隠した。
「出てけよ。恥かしいだろ。」
「あんた達、男同士でもっと恥ずかしいことしてんじゃん。」
「何だよそれ。」

「精子の出し合いっこ。」
「義男、お前言ったな。」
「ごめん。言っちゃった。」
「...」

「ねえ見せて。それ見に来たんだから。」
「やだよ。」

「えー、いいじゃん。見せてよー。」
「じゃあ、お前ら何でも言うこと聞くならやってやるよ。」

「何よそれ。」
「考えとくよ。」

「えー今、言いなさいよ。」
「やだ。じゃあ、見たくねえのか?」
「見たい...」

「じゃあ、言うこと聞けよな。」
「わかったよ。早く見せてよ。」

「よし、じゃあ始めるぞ。」
「何か緊張するな。」

いつもは二人だが、今回はギャラリーがいる。
それも少女が2人だ。もうすぐにでも出てしまいそうだった。

せまい風呂だったので男2人がお湯の入ってない湯船に入り、
女2人が外から観戦する形となった。

俺たちは向かい合い、泡をつけてそれぞれのチンチンを握った。
真紀と由紀はかたずを飲んでそれを見ていた。

「わあ、すごーい。こんな大きくなるの?オチンチンって。」
「いいか、ちゃんと見てろよ。」

「よーい、ドン。」
俺たちは夢中で相手のチンチンをしごきまくった。

「あっ、ダメだ。出る...」
やはり先にギブアップしたのは義男だった。
ビューッビュッと大量の精子がまた俺の腹にかかった。
義男が唇をかんで快感に耐えている。

「キャーっ、出たあー。」
しかし、それから10秒もしないうちに俺も射精してしまった。

「ひゃーっ、啓志も出たよー。」
俺もたくさんの精子を義男の腹にかけてしまった。

「どうだ?すげえ戦いだったろ?」
「うん、男の子ってすごいね。」

「さて、じゃあ言うこと聞いてもらおうかな?」
「え?何するの?」

「そうだなー、どうする?義男。」
「うーん、俺たちと同じことしてもらおうか。」

「えー、何よそれ。」
「お前らだって、オナニーしたことあんだろ?」
「したことないもん。」
「ウソつけえ。2人とも中学生だからないわけないじゃん。」

「真紀はあるんだろ?正直に言えよ。」
「うん、ある...由紀だってあるじゃん。」
「あ、由紀、ウソついたのかよ。」
「だって、恥かしいもん。」

「じゃ、決まり。お互いに俺たちと同じことやれよ。」
「えー、いやだよお...」

「お前らが何でも言うこと聞くって言ったんだぞ。」
「それはそうだけど...」

「裸になるの?」
「当然だろ。俺たちと同じことするんだから。」
「あんたたちはイトコだからいいけど私たちは姉妹なんだよ。」

「そんなの理由になんねえよ。な、義男。」
「うん、ちゃんと言うこと聞けよ。約束したんだから。」

2人は一度、風呂場の外に出て服を脱ぎ始めた。
その様子が曇りガラスに透けて見えた。
俺たちはドキドキして待っていた。

「...」
風呂場の戸が開いて真紀が恥ずかしそうに入ってきた。
続いて由紀も入ってきた。2人とも手で胸とマンコを隠してる。

手をどけろって言いたかったが、どうせ俺たちと同じことを
やり出せば見えるはずだから、あせらなくてもいいと思った。

「お互い向かい合えよ。」
「ねえ、私たちは座ってもいい?」
「おう、いいぞ。」

床をお湯で濡らして真紀と由紀はお互いに座って向かい合った。
何かものすごい照れていた。お互いの顔をまともに見れないようだった。

俺たちは知らないうちにチンチンが立っていた。
双子の姉妹がお互いのアソコを触り合ってイカせ合うのだ。
これから起こる出来事に心臓がドキドキしていた。

中1の割りに2人ともおっぱいが成長していて大きかった。
割れ目の上に生えてる毛も同じくらいの量だった。

「せっけんつけるか?」
「うん、ちょっとだけ。」

お互いの右手がお互いに割れ目にセットされた。
「いいか、よーいドン。」

お互いの右手が動きだした。
泡でよく見えないが指先で、クリらしきものを触りあっている。
お互いの息がどんどん荒くなって行く。
俺も義男も射精しそうになるほど興奮していた。

「あっ、あっ..気持ちいい。」
俺たちは生唾を飲み込んだ。
そのモゾモゾした光景がかなり長い間続いた。

やがて、由紀の顔が上を向いてきた。
「あっ、真紀ダメ..イッちゃう。」

その後、由紀の体が小刻みに震えた。
どうやら真紀が勝ったらしい。

俺たち2人は興奮の絶頂にいた。
つい先ほど射精したのも忘れ、自分のチンチンをつかんでいた。

「もう俺、ガマンできねえ。」
「俺も。」

俺たちは自分のチンチンをしごいて
また浴槽に大量の精子を放出した。
今度はその様子を真紀と由紀が見ていた。

このやり取りがなければ、俺たちの関係は違ってたかもしれない。
この日を境に好奇心が旺盛だった俺たちのスケベな関係は加速して行った。

全員でオシッコの見せ合いしたり、
オナニーの見せ合いしたりと、まさにやりたい放題だった。

俺たちが高校にあがってすぐに、俺は由紀と
義男は真紀と初体験した。

それから全員、親が仕事でいないのをいいことに学校から帰ると
俺のところに集まり毎日のようにやりまくった。
1回だけお互いの女を入れ替えてやった。

双子なのでマンコの色や形はそっくりだったが、
お互いの感じるツボは少し違っていた。

俺は由紀のためを思ってゴムをつけてしていたが、
義男は外で出すからとゴムをつけずにやっていた。
真紀は義男のことが好きだったのでそれを受け入れていた。
勉強そっちのけで俺たちの乱交パーティーは続いた。

しかしそんな高校生にあるまじき蜜月時代が長く続くわけがなかった。
ある日、義男が顔をボコボコに腫らして来た。

「どうしたんだ?」
「オヤジに殴られた。」

「何で?」
「真紀を妊娠させた。」

「えっ?」
「...」

義男の家で、赤ん坊をおろす費用を出して
今後一切、義男は真紀に近づかない約束になったらしい。

「お前と由紀の関係もバレてる。」
「...」

「じゃあ、俺帰るわ。」
俺もその日から由紀の顔を見ることはなくなった。

俺が高校時代で義男を見たのはその日が最後だった。
義男の家族はその後にどこかに引っ越してしまった。

さらにその後、真紀と由紀の家族も引っ越した。
俺も親にこっぴどく怒られ、ひとりっきりになってしまった。

とてつもなくさみしかった。
しかし、俺はこっそり由紀とメールのやり取りだけは続けた。
真紀と由紀がどこに引っ越したかは教えてもらえなかった。

俺は19歳になった。大学には進学せず小さな工場で仕事をし、
中古車だが車も手に入れた。

なぜか無性に由紀に会いたくなった。
メールで引っ越し先の場所を聞いたがなかなか教えてくれない。

何度もメールして誠意を示し、やっとのことで教えてくれた。
俺の家から車で30分くらいの隣町にいることがわかった。

由紀のオヤジの仕事の関係上、あまり遠くに行ってないことは
わかっていたのだが思ったより近くにいて驚いた。

親に内緒で由紀とこっそり会うことに決めた。
由紀は高3になってた。
久し振りに見た由紀はとてもキレイになってた。

傷心の真紀は高校に入学せず、遠い町に引っ越して行った。
それ以来、まったく連絡がないらしい。
親もいつか帰ってくるのを信じて黙って待っているようだ。

双子とは言え、絆が切れてしまうのはあっけないと思った。
義男の行方も聞いたがその時はわからなかった。

俺は由紀を車に乗せ、久し振りに昔よく遊んだ場所に向かった。
車の中で昔話に花が咲いた。

由紀は真紀のことが心配で、心労がたたりここ数年でそうとう
やせてしまったようだ。前はぽっちゃりしてたので、
それでキレイに見えたのかもしれない。

真紀に会いたいと言って由紀は泣き始めた。
俺も会いたかった。義男にも会いたくなった。

俺と由紀はその日から内緒で付き合い始めた。
俺が仕事を終えると車で由紀を迎えに行き、デート重ねた。

俺が21歳、由紀が20歳になった時、親にもようやく承諾をもらい
結婚した。幸せな日々が続いた。

そんなある日、由紀の携帯が鳴った。真紀だった。
由紀はいつか真紀から連絡があることを信じて、ずっと携帯の番号を
変えずにいた。

久し振りに由紀の声が聞きたくて電話してきたらしい。
由紀は4年ぶりの真紀の声に涙を流した。

「真紀、会いたい...」

長時間の説得の結果、真紀と久し振りに会うことになった。
真紀がついに住所を教えてくれた。東京に住んでいた。

俺と由紀は車でその場所に向かった。
早朝に出発したが到着したのは昼を過ぎていた。

真紀は小さなアパートに1人で住んでいた。
呼び鈴を鳴らしたらすぐに出てきてくれた。

「由紀!」
「真紀!会いたかった。」

2人は泣きながら抱擁した。
真紀は実際の年齢よりもかなり老けて見えた。

俺と由紀が結婚したことを伝えると、真紀は喜んでくれた。
結婚式はまだあげてないことを伝えると参列するので呼んで欲しいと言った。

真紀は親ともようやく和解したようだ。
仕事もうまく行かないので小声で地元に帰りたいと言った。
東京に来てかなり苦労していたらしい。

俺はかなり迷ったが、義男の話を切り出すことにした。
真紀の顔が一瞬曇ったが、小さな声で話を始めた。

真紀は高校を中退した義男の後を追いかけて東京に来たらしい。
何度か真紀と会ったが義男はそれ以上の接触を持とうとしなかった。

義男は暴力団に関係のある仕事につき、かなりやばいこともしているようだった。
俺は義男の連絡先を聞いた。

真紀はなかなか教えてくれなかったが、どうしても連絡を取りたかったので
食い下がった。

それでも教えてくれないので真紀の前で土下座した。
根負けした真紀がようやく教えてくれた。

俺はすぐに義男の携帯に電話をかけた。
なかなか出ない...
2?3分コールした後、やっとつながった。

「もしもし...」
「義男か?俺だよ、啓志だよ。」

義男はすぐに電話を切った。
俺は何度もかけ直した。

「義男、今何の仕事してるんだ?」
「啓志には関係ねえよ。」
「何で言えないんだよ。人に言えない仕事なのか?」
「ほっといてくれよ。」

そう言うと電話は切れた。
俺は直接、義男と会うことにした。

真紀に聞いた場所へ行ってみた。
そこは何と暴力団の事務所だった。心臓がドキドキした。
俺は義男が姿を現すのをじっと待った。

2時間くらい待った頃、中から義男らしき男が出てきた。
幸いにも一人だった。

髪の毛が金髪になり頬もこけているように見えた。
しかし間違いなく義男だ。
俺は義男にかけよった。

「義男、俺だよ。啓志だよ。」
「来るなっ。」

義男は走って逃げた。俺は必死で追いかけた。
捕まえたが、その時に義男に思いっきり殴られた。

俺は道路に転がった。
そのまま義男はどこかに逃げてしまった。

俺はまた翌日、事務所の近くで義男が出てくるのを待った。
義男が出てきた。俺は追いかけた。

「義男、こんな仕事やめて、地元に帰って来いよ。」
「うるせえって言ってんだろ。」

俺はまた義男に殴られた。
こんなやり取りが数回続いた。
何回も何回も殴られた。

俺の顔はボコボコに腫れた。
しかし、俺はやっと義男に話を聞いてもらうところまでこぎつけた。

小さな喫茶店に義男と2人で入った。
見た目は変わってしまったが、目の前にいるのは間違いなく義男だ。

俺は必死に義男を説得した。
真紀の気持ちも伝えた。
義男は少し時間をくれと言い残してその場を去った。

俺と由紀は義男から連絡があるまで真紀のアパートに世話になることにした。
1週間を過ぎても義男から連絡はなかった。
俺と由紀はあきらめて地元に帰ることにした。

それから1年が過ぎた。

俺は22歳になった。
毎日汗だくになって働いた。
真紀からの連絡もいつの間にか途絶えていた。

ある日、真紀から突然連絡があった。
すぐに出てきて欲しいと言う。

俺と由紀は呼ばれた場所に向かった。家のすぐ近くだった。
そこにいたのは真紀と義男だった。

「お前ら..どうしたんだ?」
「啓志に言われたから...あっちの仕事やめて帰って来たよ。」

「ホントか!?」

俺は涙が止まらなかった。
かけよって義男をありったけの力で抱きしめた。
義男も泣いていた。

暴力団と完全に手が切れるまで、丸一年かかったらしい。
堅気に戻った義男は真紀と結婚するという。

「義男、小指あるよな。」
「あたりめえだよ。馬鹿ヤロー。」

すぐに子供を作りたいと言っていた。
10代の時におろした子供の分まで幸せにしたいと言う。

俺たち4人はすぐに思いついたことがあった。
みんな同じ考えだった。

4人を乗せた車は近くの温泉に向かった。
行き先は大きな浴槽のある家族風呂だった。

みんなで裸になり、風呂に飛び込んだ。
懐かしい光景だった。

義男の体には刺青が入っていた。
真紀はリストカットの跡が何本か左腕にあった。

でも義男は何も変わってなかった。
真紀も何も変わってなかった。

みんな泣いた。

うれしくて泣いた。

裸のまま泣いた。

抱き合って泣いた。

ボロボロに泣いた。

そして泣きながら笑った。

熱海旅行

去年の夏休みに大学の友達と熱海に旅行に行きました。
もともと友人の親戚が経営してた民宿で、
辞めちゃってからは親戚内での別荘状態になってるらしい。
夜、ひとしきり飲んで騒いで、風呂入るかってことになった。
民宿にしては広い風呂で、男4人でも余裕で入れた。
普通に入ってると、なんだか脱衣所のほうから音がする。
んーっ?と思ってると、入り口の扉が開いて、一緒に行った女の子たちが入ってきた。
女の子たちは当然服を着たままで、手にデジカメを持っていて、「記念写真撮ったげるよ」と言って笑ってた。
湯船につかっていた僕たちはポカーンとしちゃったんだけど、
Aちゃんはかまわず「ほら、カメラ目線ねー」と言ってカメラを構えた。
Bちゃん(女の子もCちゃんとDちゃんの計4人)は「立ち上がっちゃだめだよー」とか言って
女の子4人でワーワー盛り上がってた。
僕は彼女もいなかったし女の子に裸を見られるのが恥ずかしいと思うほうなのでどぎまぎしてたら
友人のEが「このエロ女どもめ!」とか言って急に立ち上がった。
一応手で股間は隠してたんだけど、女の子たちはキャーキャー言って大騒ぎになった。
「変態!!」「立ち上がらないでって言ったでしょー」「ネットにばらまくぞー」
なんてことばが返ってきた。
まあ、それからちょっと落ち着いて、じゃあ撮ってもらうかってことになり、
湯船につかったまま何枚か撮ってもらった。
もうそれで終わりだと思ったのに、Bちゃんが「普通すぎてつまんない」と言い出した。
そしたらCちゃんが「みんなでお尻向けてよ」と提案、
いいねいいねーってことでそういうことになってしまった。
僕はゲッ!って思ったけど、EやFは「どっちが変態だよ」と言いつつも立ち上がって尻を彼女たちに向けた。
女の子たちは今度はあんまりキャーキャー言わず、「へー、結構いいお尻」とか
「白っ!」とか言ってた。あいつら勇気あるなーと思ってると急にドキドキしてきて、
早く撮って出て行ってくれーって気持ちだった。
しかし、女の子たちは「ほら、GもHも早く!」と僕たちに矛先を向けてきた。
僕はGもこういうのはだめなほうだと思っていたのだが、意外にもあっさり
「はいはい、見せりゃいいんでしょ」と言って立ち上がった。
Gはスポーツマンでイケメンなので女の子たちもちょっと嬉しそうに見えた。
Aちゃんは「あ、けっこう好みかも」とかって言って笑ってた。
そしてついに僕一人取り残された。
もじもじしているとBちゃんに「ほら、H、あんた一人だよ。早く」と催促され、
嫌だーと思って「もう3人でいいじゃん」と言ってみたら
「4人そろってないと面白くないでしょ」と言い返され、
ついにはEとFに「早くしろー」と抱きかかえられる形で女の子たちにお尻を見せることになってしまった。
女の子たちの笑い声や「かわいいお尻」とかってことばが聞こえて、猛烈に恥ずかしかった。
撮影が終わり、湯船につかったらCちゃんに「H、恥ずかしかった?」と聞かれ、
うんとうなづくと大笑いされた。大人しいDちゃんにまで笑われてもっと恥ずかしくなった。
もうこれで終わりだと思って安心していたらFが「おまえらも一緒にはいろーぜ」と言い出した。
僕は女の子の裸は好きなので、おおーっと期待したんだけど女の子からの返事は
「はぁ?バッカじゃないの?」だった。
それからEとFが粘って交渉してたんだけど全然女の子はノリ気じゃなくて、あきらめかけたときに
Gが「じゃあさ、水着で!」と言うとAが「水着かぁ。あ、それならいいかも」ってことで
女の子たちも水着で入ることになった。
「じゃあ部屋で着替えてくるよ」と女の子たちは出て行き、待ってる間、みんなに
「おまえのために、やつらにも裸で入らせようとがんばったんだけどなー」と言われた。
しばらくすると女の子たちが水着に着替えて戻ってきた。
水着姿は昼間に海で見ていたので慣れていたが、一緒にお風呂に入るということで、
すごいドキドキしてきた。
女の子たちは「おじゃましまーす」と言って湯船の中にも入ってきて、バシャバシャ遊んだりしてた。
それからしばらく話をしたりしてたんだけど、Eが「A、背中流してよ」とお願い。
初めはAちゃんも「やだよ」って言ってたけど、だれかが「女子はひとりずつ誰かの背中を流すってのは?」
と提案して、面白そうってことでそれに決まった。またしてもドキドキ。
ゲームで組み合わせを決めようってことになって、その結果、僕の相手はCちゃん。
最初にGがBちゃんに洗ってもらって、次にFがAちゃんに。
今度はDちゃんがEを洗ったんだけどDちゃんの照れた表情が可愛かった。
そしていよいよ僕の番。Cちゃんに「はい、いくよ」と言われて立ち上がると、
お尻がみんなにまた見られたはずだけどもうあまり恥ずかしくなくなってた。
Cちゃんに背中を洗ってもらって、初めての体験にいい気持ちになっていると
「ほら、立って」と言われた。みんなは腰掛に座ったまま洗ってもらうだけだったから
びっくりして「立つの?」と聞いたら、「嫌なの?」と逆に機嫌悪そうに聞き返されたので、
またびっくりして急いで立ち上がった。
そしたらCちゃんはお尻を洗ってくれた。
そこにいたみんなは僕が童貞だって事を知ってたので、「H、よかったねー。女の子にお尻洗ってもらえて」
とか「早く彼女作れよー」とか言われた。
僕はタオル越しだったけどCちゃんの手が僕のお尻に触れていると思うと興奮してきて、
ちょっと大きくなってしまった。
股間を隠している手がもぞもぞ動いてしまったのか知らないけど、Eに「おまえ、たってるだろ」
と言われて、大騒ぎになった。
またしてもEとFが駆け寄ってきて僕の股間のタオルを奪おうとする。
さすがにアレを見られるのは恥ずかしかったんで必死に抵抗してたんだけど
Gまで加わったのでついにタオルを奪われてしまった。
今考えるとバカだなーと思うんだけど、そのとき僕はタオルを取り返そうとしてしまって、
2秒間くらいチンポ丸出しの状態に。しかもちょっとおっきくなってる・・・。
女の子たちからキャー!という悲鳴があがり、「H、見えてる見えてる!」「ちょっとー!」
と声があがって、やっと我に返った僕は「ハッ!」と思って手で股間をつかむようにして隠しました。
一瞬の静寂のあと、笑い声が起こって、「H、見ちゃったよー」と言われた。
恥ずかしかった。恥ずかしかったけどなんか体がふわっと浮くような感覚があって快感でもあった。
Dちゃんはやっぱり恥ずかしそうに笑ってた。Aちゃんには「ごめんね、彼女より先に見ちゃったね」と言われ、
Bちゃんには「足が邪魔でよく見えなかったー」と言われ、Cちゃんはひたすら笑ってた。
女の子たちは「あとは男同士でごゆっくり」と言って出て行ってしまった。

ソフィー

 外資系のとある会社に入社して一年目、私はパリ支社の末席に席を置くことになった。
フランスのデザイン事務所と日本企業をコーディネイトするのが主な仕事である。
仕事は忙しかったが、フランスは当時から週休2日と有給90日の完全消化が徹底していたため、
日本からの緊急連絡待ち以外の日は、9時-5時の仕事さえしていればなんの問題もなかった。
最初の半年ぐらいは引継などでバタバタしたが、半年もたつと完全にフレンチナイズされ、
日本人である私は、ヒマを持て余すようになっていた。
 そんなヒマな時間を持て余しはじめた頃、私は上司であるカトリーヌ(女性)の家に招かれた。
部屋の模様替えの完成記念パーティーということだった。
仕事仲間数名と共に、私はブーケ(花束)とガトー(ケーキ)を手みやげに、彼女のアパートを訪ねた。
 私たちの会社はスイス系の企業なので、給料がやけにいい。フランス企業との格差は約2.5倍。
新卒の私ですら、年収850万円ぐらいはあったと記憶している(それから大してアップしてないぞ?)
このため、彼女のアパートはヌイーという高級住宅地にあり、8LDKという間取りだった。
 彼女は46才、数年前に離婚し、娘2人と彼女の愛人?(あとから知ることになるのだ
が彼はゲイだった)とファム・ド・メナージュと呼ばれるポルトガル人のお手伝いさんと暮らしていた。

 彼女の娘との最初の出逢いはそこだった。
姉が12才になったばかりのソフィー、妹が9才のミレイユである。カトリーヌご自慢の2人だった。
(ソフィーという名はフランスではスタンダードな名前だ、クラスに必ず3人はいる)
「彼女たちは子供服のモデルもしているのよ」と言って紹介された。
柔らかな栗色の巻き毛に、グレーの瞳、透き通るように白い肌の色が印象的だ。
フランス人は白人と言われいるが日本人とそんなに変わらない、どちらかといえば
日本人の方が色白である。これホント。まぁそんなことどうでもいいのだが、
お世辞抜きでとてもかわいい姉妹だった。私は取り留めのないあいさつをかわしただけで、
別段彼女たちを気にすることもなくパーティー恒例の雑談を仕事仲間たちとしていた。

 午後4時を過ぎ、パーティーもそろそろお開きといった頃、
カトリーヌがアコースティックギターを持って来た。
シャンソンを爪弾きエンディングでチャンチャンと言ったところなのだろう。
彼女の演奏はあまり上手ではなかったが、その場を盛り上げるには充分なモノだった。
だが、この後がちょっと問題だった。ギターを持ったカトリーヌが私に少し意地悪そうに
「ギター弾ける?」って尋ねたのだ。私は一瞬躊躇したが「その場にいるただ一人に日本人」としては、
「弾けない」とは言いづらかったので「少々」と曖昧に応えた。
するとカトリーヌは「じゃ弾いてみて」とギターを私に手渡した。
私は、学生時代にフォークギターをときどき弾いてはいたが、それ以来ギターなんて
手にしたこともなかったのだ。成りゆきではあったが、
学生時代に弾いたビートルズの「ミッシェル」の弾き語りしたのである。
たいしてうまくはないけれどそれなりの出来だった。これがうけた。
「ミッシェル」は英語の分からない仏人女性への想いを英青年が語るラブソングである。
カトリーヌはちょっとごきげん斜めであったが、ソフィーは最後まで拍手をしてくれ、
「もう一度弾いて」とアンコールを催促してくれた。私は少しいい気になって
佐野元春の「ちょうど、波のようにさよならがきました?」なんてのを日本語で弾き語った。
これもうけた。うれしいことにソフィーがいたく気に入ってくれた。
妹のミレイユは最後までケーキを食べていた。
パーティーはお開きになり、その日は何事もなく帰った。

 それから2・3週間した後だったろうか。週末、社の仲間とブローニュの近くにあるテニスコートで
テニスを楽しんでいた。と言っても、社の同僚たちはバックハンドもあまりおぼつかず、
サーブと言えば羽子板サーブで決してうまいとは言えなかった。いやとても下手だった。
私はテニスサークルレベルではあるが一応テニスができので、
下手な同僚を後目に学生風の連中と試合をしていた。そんなとき誰かが私の名前を呼んで
応援してくれている。声の方をふと振り向くとベンチにソフィーがいた。
カトリーヌから聞いたのだろうか、偶然なのだろうか。ちょっとびっくりした。
残念ながら試合には負けたが(正直なところソフィーが気になって試合なんてどうでもよかった)、
私はソフィーのところに座り「どうしてここにいるの?」って尋ねた。
「ママも来てるかと思って・・・」ってことだった。
「そうかカトリーヌも来る予定だったんだけど、途中で知り合いに会って来れなくなったんだよ」と
応えると、彼女は少し照れながら「いいのよ、あなたに逢えたんだから」と言ってくれた。
彼女なりの告白だったのかもしれない。だがその時の私は社交辞令的に彼女の言葉を受けとめ、
「ありがとね」って返しただけだった。まさか1回しか逢ったことのないフランス人の少女が
私に好意をもっているなんて想像すらつかなかったからだ。
たしかにタイの貧民地域という特殊な地域での経験はあったが、ここはパリである。
おまけに誰が見たって美少女なのだ。一般的な日本人である私に好意を抱くなんて
想像すらつかないのが当然である。

 ソフィーが「のど乾いてない?、ねぇなにか飲まない?」って誘ってくれた。
私は「そうだなコカでも飲もうか?(フランスではコーラのことをコカと言う)」
「わたしはコーヒーが飲みたいわ、だってママが絶対飲ませてくれないんだもの」
フランスのコーヒーはいわゆるエスプレッソで、子供が飲むようなシロモノではない。
また、キャフェと呼ばれる喫茶店も、子供だけでの入店は社会通念として禁止行為だし、
保護者同伴でも子供にエスプレッソを決して出したりしないのが普通である。
「ねぇ私もキャフェに入れるかしら?」とソフィーが尋ねる
「僕と一緒だったら、たぶん大丈夫だろ。でもエスプレッソは出してくれないかもね」
「大丈夫だわ、だってあなたが注文するんだもの、コーヒーとコカってね、
ギャルソン(ウェイター)は当然、コカが私でコーヒーがあなただって思うもの、注文が来たら
あなたがコカを飲んで、わたしがコーヒーを飲むのよ、こんな感じて」と言いながら
彼女はひざを組んだ、そのときチラッと濃いブルーのパンツが、短めのスカートからえた。
私は同僚に「おーい、ソフィーとそこのキャフェでお茶してくるから」と声をかけ、
筋向かいのキャフェに入った。作戦はソフィーの言ったとおり大成功。
彼女は念願の苦いコーヒーを飲むことができた。私はコーラのゲップを鼻からだしながら
「どうだい?」って彼女に聞いてみる。彼女は角砂糖を3つも入れて「おいしいわ」と言っていた。
私は「去年のバカンスは?」と尋ねた。フランス人との会話はまず「バカンス」だ。
彼女は「ママと一緒に、ポルトガルに行ったのよ。だけど、わたしはつまんなかった。
だって言葉はわかんないし、友達もいないし、ミレイユ(妹)の体調が悪くてホテルから
あまり遠いところにも行けなかったのよ」ってことだった。
「今年のバカンスは?」って尋ねると「今年はバカンスにいかない、ミレイユは別れたパパと
バカンスに行くそうよ。わたしはパパが大嫌いだから行かないの。でもママはお仕事を兼ねて
南アメリカに行くって言ってたわ。わたしはお手伝いさんとパリに残ることにしているの」

 私は「ふーん」ってあしらうように応えると「あなたは?」って聞き返された
「どこに行く予定もないよ、パリ近郊の観光でもしようって思ってるんだ」
「ねぇ、今年のバカンスはウチに遊びにこない? そしてわたしにギターも教えてよ」と
無邪気に話してくれた。
私が「そうだなぁそんなバカンスもいいかもね」なんて言うと、彼女は小踊りをして喜んだ。
「約束しましょ」って言っている。「まだ決めたわけじゃないからね」と言うと
淋しそうな顔をして「つまんなーい」って言い出した。
私は「OKOKいいよ、そうしよう」と日本の「ゆびきりゲンマン」を彼女に説明し約束をした。
彼女は薄いピンクのマニキュアをしていた。
 それから、月に一度か二度、不定期に彼女と顔を会わせるようになった。
彼女からときどき会社に電話がかかってきて「明日、買い物につきあって」なんて
言われたものだった。彼女の買い物はほとんどが「文房具」だった。
フランスでは子供社会と、大人社会が分かれている。
決して子供だけで「大人のお店(専門店やデパート)」で買い物をしないし、
レストランにも子供を連れて入ることはまず無い。
子供が行ける場所はお菓子屋さんとファーストフードのお店ぐらいと相場が決まっている。
彼女にとって私は好都合な大人であったのだ。

 そんな不思議な関係が4ヶ月ぐらい続いただろうか「約束のバカンス」がやってきた。
上司であるカトリーヌに「バカンスはどうするの?」って尋ねられた。
当然、彼女も自分の娘が私になついていることを知っている。「私は遠出はしません、
パリ近郊の観光名所でもブラブラしようと考えてます」と応えた。すると彼女は
「好都合よ、私はボリビアとコロンビアに、友人と一緒に出掛ける予定なの、ミレイユは前の旦那が
ギリシャに連れていくことになってるんだけど、
ジャン=クロードとソフィーはパリに残るからよろしくね」ってあっけらかんとして言った。
私はジャン=クロードがカトリーヌの恋人だと思っていたので「ジャンはどうして?」って尋ねると、
彼女は笑いながら「ああ彼ね、彼は私の友達の弟で、それに彼ゲイなのよ」ってこと。
少し驚いたが、デザイン関係の人と仕事をしているのでゲイには慣れていた。
(フランスでは・・日本でも?? デザイン関係の人にゲイはとても多い)
私は「お安いご用です」と調子のいいことを言いながら
「このオバハンけっこうツワモンだなぁ」と感心していた。実際、彼女はきれいだ。
46才と思えないぐらいのナイスバディで仏人特有の口の周りの小皺もほとんど無かった。
日本企業のオヤジさんたちは、彼女の前でデレデレだったということは言うまでもない。

 そして私にとっての「夢のバカンス」が始まったのである。
バカンスの初日はアパートの掃除、2日目はのみの市で買い物をした。
のみの市から帰って、アフリカ産の置物を部屋に飾っているとき電話のベルが鳴った。
「アロー(ハロー)、ソフィーだよ。元気、今晩ウチでご飯でも食べない?」という誘い。
「OK何時にそっちに行こうか?」ソフィーは7時ごろ来てくれとのこと。
軽く返事をし、ソフィーの喜びそうな「文房具」のプレゼントを買い、
彼女のアパートへ向かった。
「いらっしゃい、サラダとスープはわたしが作ったのよ」と得意げだ。
結構おいしい夕食だった。もちろんジャン=クロードも一緒にだ。
ところがデザートのアイスを選んでいる途中にジャン=クロードに彼氏(?)からの電話。
ジャン=クロードは「出掛けるから、後はよろしくね」と
オカマっぽい手つきで手を振りながら部屋を出ていった。
デザートのアイスクリームをたいらげたところで、お手伝いさんが食器を片づけ終わり、
「自分の部屋に帰ります」と言って部屋を出ていった。
(通常、パリの高級アパートには屋根裏部屋があり、お手伝いさんなどはその屋根裏部屋に住んでいる)

 二人っきりになったとたん、ソフィーはさっそくギターを引っぱり出して「教えてね」ときた。
私たちはカナッペと言われるソファーベッドの上で「アーでもないコーでもない、こんな感じで」と
彼女の指をコードに添って押さえ、レッスンを始めた。
しかし、最初からうまく行くはずがない、どうしてもうまく押さえることができない。
私はソフィーの背後に座るようにして、彼女の手を私の手で包みコードを教えるようにした。

 やっとワンフレーズが終わったところで、彼女はふざけて私の膝の上に腰掛けた。
はずみでギターのネックが私の頭にゴツン・・・彼女は「エクスキュゼ」といいながら
私の頬をやさしく撫でてくれた。瞳が合った。彼女は突然唇を重ねてくる。
私は最初、驚きで目を白黒させたが、彼女の熱い舌が、私の唇をこじ開け
強引に私の歯に触れようとするのを感じたとき、私は彼女の薄く柔らかい唇を軽く噛んで応えた。
私の胸に、彼女のAカップぐらいに膨れた胸が触れている。
膝のあたりには彼女の恥骨がコリコリとあたり、彼女が股間を押しつけているのも分かった。
白いノースリーブのブラウスから白いブラのヒモが見えかくれしている。
私のモノも一瞬にして反応した。「ソフィー・・・」耳元でささやきながら、
薄い栗毛色の柔らかい髪を指に絡ませながら彼女の耳から首、肩先を撫でる。
12才になったばかりの彼女が「ア、ン、ン・・・」と女の声をあげている。私は胸を探った。
柔らかいブラだ。ヨーロッパの女性は日本人と違いカチカチのパッドが入ったブラはしない。
パンティとさほど変わらない柔らかい素材で胸を包んでいる。ブラをつけ始めたソフィーも
例外ではなかった。私の手のひらにおさまるぐらいの小さな胸だ。

 ブラウスのボタンを一つ二つとはずし、ブラウスがはだけた瞬間、ソフィーは胸を腕で隠した。
「ノン、恥ずかしい、まだ小さいのよ・・・」私は「そんなことないよ、前に付き合っていた
日本人の彼女とさほど変わらないよ。彼女は20才だったけどね」と言うと「ホント?」
とちょっぴり嬉しそうに言いながら腕をのけた。私がもう一度キスをすると
「ア、、、ンッ」彼女は軽くのけぞり手を背中に回して、ブラをはずした。きれいだ。
言葉で言い表せない程美しい。真っ白な肌にすこし青みがかった血管が透けて見え、
薄い桜色をした乳輪に、ちょっと陥没した小さな乳首が乗っている・・・。
 私はそんな乳首の先を唇でつまんだ。私は両方の胸を交互にやさしく愛撫しながら
彼女の太股に手を伸ばした。長めのスカートのスソから手を入れ、柔らかい産毛が生えた
なめらかな肌をすべらせながら、徐々にオシリへと手を運んだ。柔らかな下着の上から
彼女のオシリを軽く揉みながら「ソフィー・・・」とつぶやく。
彼女は手を動かす度にビクンと身をよじらせる。決して嫌がったりはせずに・・・。
彼女が少し腰を浮かせた。下着をのけてくれといわんばかりだ。

私はじらすように股間に手を持っていく・・・・濡れている・・・・・。
薄く柔らかなTシャツ地の下着が間違いなく濡れている。
12才になったばかりの少女が私の上にのっかかりホンの数分の愛撫で、
未成熟な秘部から愛液を出しているのである。私は下着の上からスリットを触った・・・。
「アン、ア、ア、ア、アンッ」と上擦った声がソフィーから漏れる。
下着の股間の部分から中指をスリットの部分に滑り込ませた。
なま暖かいヌルッとした感触に私の指が包まれた。大陰唇がぷっくりと脹れラビアははみ出していない。
というより大陰唇がもともと大きいのだろう。スリットの周りに発毛は無かった。
オシリの方から手を入れているので指の先にコリっとしたクリットがあたる。
まるで暖かなゼリーの中にあるBB弾を触っているみたいだ。
ソフィーは相変わらず私の胸に顔を埋めている。私は「ねぇソフィー・・・ベッド行こう」と
つぶやくと「ウィ・・」とつぶやきながら「ねぇ運んで・・・」と耳元でささやいた。
こんな時はお互い小声で話すものだと彼女は知っているのだろうか。おまけにとても色っぽい声だ。
私は起きあがりブラが首もとにからみブラウスのはだけた彼女を抱えて
「どの部屋にしようか・・?」私は彼女を抱えたまま廊下を歩き、
ソフィーが指さしたゲストルームの扉を開けた。
ダブルベッドがある部屋だった。壁面のクローゼットの扉が鏡になっていて、薄暗い窓から光りに写され、
私たちの姿が映っている。最高に淫靡な雰囲気が漂っていた。

私は彼女をベッドにそっとおろすと、ポロシャツを脱いだ。彼女は胸に手を置き目を閉じている。
私はブラウスを脱がせ、ブラをとり、スカートのホックとボタンをはずした。
窓からの明かりとはいえ、下着の色がはっきりと分かるぐらい明るかった。
彼女はエンジ色の下着をつけていた。股間の部分は濃く色が変わっているのがわかる。
そう、濡れているのだ。彼女の下着をゆっくりと脱がした。彼女は一瞬ビクンとしたが腰を浮かし、
自らの全裸になるのを手伝った。彼女の恥骨の部分には申し訳なさそうな陰毛が乗っていた。
それはまるで一月前から生え始めたように柔らかく薄いモノだった。
「きれいだよ、ソフィー・・・」私は唇を合わせ、舌を絡ませ、首筋、小さく膨れた胸、へそ
若草のように柔らかな陰毛、すべてを舌で愛撫した。
そして、彼女の足をゆっくりと開き、ピッタリと閉ざされたスリットに唇を持っていった。
ちょっとしょっぱいヌルッとした愛液が口の中に拡がり、それは溢れるのを止めようとはしなかった。
舌でスリットをやさしく開いて、つんと尖ったクリットを舌先で転がす。
12才の幼い彼女は快感を耐えるかのように腕を口につけ、あえぎ声を殺していた。

私は舌をラビアの中心に持っていく、あれが処女膜だったのだろうか、
舌先が温かい穴とその周りににあるヒダをとらえた、舌先を尖らせ上下左右に動かす。
ジュワと液体が滲み出てきた。私はそれを飲み込み、舌先を下に這わせる。
細かいしわがあった。アヌスである。私は舌先に力を入れアヌスを舌でこじ開けた。
「アーン、アアアアアアアンッ」彼女の声が変わった。
私はハッとし彼女の顔を見ようと目を上げた。彼女は自らの胸をゆっくりと触りながら、
肩で息をしているではないか。
薄明かりに美しい顔が映える。12才の美少女が眉間にしわを寄せ喘いでいるのだ。
鏡にはその全裸の少女を隈無く愛撫する私の姿が映っていた。

私もズボンと下着を取り全裸になった。私のペニスはいきり立ち、先は透明な液体が光っていた。
ソフィーの上に跨り全身を合わせる、身長は私の肩ぐらいまでしかない。
瞳を合わせると柔らかな陰毛が臍辺りで私をくすぐる。彼女の太股あたりに私の透明な液が着く。
ソフィーは「アンッ」って言いながら膝で私のペニスを触った。
「わたしも触っていい?」「ああ、いいよ」彼女は手を伸ばし私のペニスを不自然に握った。
「あなたのも濡れているわ、それにツルツルしている」彼女は不器用にペニスをまさぐる。
私は彼女の横に転がった。「ソフィー・・・両手でつつんでくれるかい?」
「いいわ」今度は彼女が私の膝元に座り、私のペニスを手のひらで愛撫した。
私は目を閉じ快感をむさぼった。そのとき私のペニスが温かいモノに包まれた。
ソフィーがキスしたのである。くわえることはしなかったが彼女はキスをしながら、
かわいい舌で私のペニスとその周辺を舐めてくれた。

私は果てそうなのを我慢しながら体制を変え、彼女の股間に顔を近づけ
女性上位の69の体位で彼女を愛した。とは言っても私は小さな彼女の股間を後ろから愛するため
ほとんど上半身を起こしていたのだが・・・・。
彼女のアヌスは不思議なぐらい無臭だった。シャワーを浴びた後の女性でも、
アヌスへの愛撫に匂いは付き物である。私はわずかに突起しているアヌスのしわを伸ばすように
丁寧に舐め続ける、ソフィーはペニスの先をくわえてくれ、ペニスの先の小さな割れ目を
小さな舌で舐めてくれた。私はいきそうになったので、腰を引いて体位を変え、
彼女を下にしてクリニングスを続ける。彼女は腰を持ち上げ「アッッアーンッ」と
声を殺しながら喘ぐ、オルガスムスを迎えそうなのだろう。
さかんに「ノン・・・ノン」言いながら身体をくねらせている。
私の舌がクリトリスを強く転がした瞬間、彼女は「アーンッ」と叫び、ぐったりと果てた。

しばらくするとソフィーが「ねぇ・・・このあとわたしたちどうするの・・・?」って小さな声で
尋ねてきた。「普通なら僕のペニスを君のスリットに滑り込ませるんだ・・・」
「痛くない?」
「最初はたぶん痛いと思うよ」
「ほんとに最初だけ?」
「どうだろう・・女じゃないからわかんないや」
「わたしの最初はあなたがいいわ」
「ありがとうソフィー」
そんなやりとりをしただろうか、
「ねぇ、今、あなたのコレ、わたしのココに入るかしら?」とソフィーが言った。
「そうだな、すごく濡れているからできるかもしれないね、
でも無理に入れなくても、僕はこのままでいいよ」
ソフィーは顔を曇らせた。最後までしたいと思ったからだろう。私は
「痛くてもがまんできる?」
「うん、ゆっくりしてね・・・」ソフィーが頷きながら応えた。
私はヌルヌルになったペニスを、私以上にヌルヌルになっている彼女のスリットに合わせた。
お互いに瞳を見つめながらの行為だ。まるで映画のワンシーンだった。
ペニスがスリットを分け入り軽い抵抗を感じたとき、彼女の顔が少し歪んだ。
「痛いの?」「ノン、たいしたことないわ」
私は徐々に腰を沈めていった。メリッとした感じが亀頭部から私の脳裏に伝わった。
彼女は「アウッ・・・アッアッアッ」とうめきながら身体を固めている。
「ソフィー・・・もっと力をぬいて・・・」「Oui(ウィ)」
その瞬間私のペニスは彼女の中へスルッと入った。とても狭いのだが、
キツイ圧迫感ではなく学生時代のタイの少女とは違っていた。
弾力がありとても柔らかい。
ソフィーは「痛い・・・」といいながらも恍惚の表情を浮かべている。
「入ったのね・・」
「ああ・・」
「あなたとわたしがつながったのね」
「ああ・・」
「なんだか変な気分よ」
「僕もだよ、ソフィー少し動かしてもいい?」
「痛くしないでね」
「ああ・・・」私はゆっくりと腰を引いた。
亀頭の基の部分(いわゆるカリの部分)が、彼女の入口で抵抗をうける。
「少し痛いわ・・でもなんだか気持ちいいの・・・もう少し続けて」
彼女はストレートである。私は小さくピストン運動を続けた。
「ハァハァ・・ハァハァ・・ウィ、ウィ・・」と彼女から声が漏れ始める、感じているのだ。
「もう痛くないのかい、ソフィー?」
「痛みはほとんど消えたわ、とても不思議な感じよ、だって気持ちいいんだもの」
私は小刻みにペニスを動かした。彼女のヴァギナは柔らかくて狭い。
私はタイでの経験を含め、数十人の女性と関係を持っていたが、
こんな素晴らしい快感を与えてくれたのは彼女が初めてであった。
彼女は私の名前を何度と無く呼びながら喘ぎ続ける。
たぶん数分のコトだったと思う。彼女の一番奥のコリコリとした部分(子宮)に
ペニスが何回か触れた後、不覚にも彼女の中で果ててしまった。
ソフィーが「なにか、とても熱いものが出てきたわ」とささやいた。
「僕のスペルム(スペルマ)だよ」
「ふーん、でも赤ちゃんができないかしら?」
「最初の経験で妊娠する女性は少ないから、気にしなくていよ」
「今度の生理の予定は?」
「たぶん、えっと・・5日後・・・」
「なら心配しなくていい・・・」
私もぐったりと横なって、彼女の小さな柔らかい胸を触りながら答えた。
ソフィーは満足そうな顔で私の耳にキスをした。

 そのまま眠りについたソフィーの額にキスをして私は彼女のアパートを後にした。
翌朝・・と言っても正午に近かったが・・・ソフィーからの電話で目がさめる。
「わたしよ、素敵な時間をありがとう、今日はお友達がお家に来るの、よかったら
あなたも来ない?」と誘われた。私は寝ぼけた声で「う・・ん・・そうだなぁ・・」
「ねぇ、来てよ。わたし、あなたのためにお料理作るから」
「ところでソフィー、昨日の夜のことを友達に話すのかい?」
「いいえ、絶対話したりしない、もし話したとしても信じてもらえないもの・・」
「まぁ・・そうだな、でも悪いけどソフィー、僕は今日は行かない方がいいと思うんだ」
彼女は一瞬がっかりしたようだったが
「じぁ私たちが、あなたのお部屋に行ってもいい?」どうしても私に会いたいようだ。
「OKソフィー、君がそこまで言うんだったらいいよ、ウチにおいで」
「ありがとう、2時間後にそちらに伺うわ、メトロを出たところから電話するから迎えに来てね」
「ダコール(了解)」私はシャワーを浴び、部屋を片づけ、2軒となりの花屋で
適当な花をあしらってもらいコップに突っ込んで彼女たちを待った。
日本の雑誌を数ページ読んだところで彼女からの電話、
「今ペレールの駅をでたところよ」私は彼女たちを迎えに行き部屋に招いた。
ソフィーの友達は12才とは思えないぐらい背の高いヒョロリとした女の子だった。
175cmある私とそんなに背丈が変わらない。160cm後半の身長だろう。
「いいお部屋ね・・でもなんにも無いのね」ソフィーが言う。本当にその通りだ。
20畳ぐらいの部屋にあるモノと言ったらデスクとベッドとソファー本棚ぐらいだ。
日本製のコンポをみて、「いいなぁ・・」なんて言っていた。
「さっき君たちが来るんで、下の花屋で花を買ったんだ、それぐらいのことはするんだよ」
「うれしいわ、彼女はマリィ、同じ学校のお友達なの」
「よろしくマリィ、ずいぶんと背が高いね」
「あなたのことは、ソフィーからうかがっているわ、ずっと以前から聞かされていたのよ」
マリィは、なんとなくきつい顔立ちで、ニキビをたくさんもったお世辞にも
美しいとは言えない子だった。おまけに少し人を斜めに見る感じでちょっと鼻に付く
しゃべり方をした。
 そんなせいか、ソフィーが一段と美しく見える。彼女と話している最中にも、
私の腕にまとわりついてきて「へへへ」なんて照れ笑いしている。本当にかわいい。
彼女たちなりに食材を買ってきていた。スパゲティーを作るのだそうだ。
2人をキッチンに案内し、(とはいってもキッチンとバス・トイレ以外に部屋はないの
だが)
私はまだ2.3回しか使ったことのない、鍋やらフライパンやらのありかを彼女たちに告げ、
コンポのスイッチを入れた。「かぐや姫」の曲が始まった。
だれか先輩が置いていったのだろう、以前会社に転がっていたテープだ。
「22才の別れ」が流れる。ソフィーが「その曲いいね、日本の歌?」ってキッチンから
大きな声で尋ねた。私は「ウィ、ちょっと古い曲だよ。僕が君たちぐらいの年に聴いた曲だ」と応える。
マリィは何も言わない、スパゲティーのソースと格闘しているらしい。
 テープがリバースする頃「もうすぐよ、手伝って」とソフィーが私を呼ぶ、
私はのみの市で買った1930年代の食器を出し、彼女たちがスパゲティーをのせ、
ちょっと遅いプチ・デジョネ(ランチ)をごちそうになった。食後は恒例のおしゃべりが始まる。
たわいもない子供の話だ。私は適当に驚いたり、うんうんとうなずいたりしていた。
「かぐや姫」が終わり「佐野元春」のCDを入れた。何曲目かに以前ギターで弾いた曲が流れた
ソフィーが「この歌詞の意味を教えて」と言う、私は辞書を片手にあらすじの意味を伝えた。
「悲しい曲なのね・・・でもメロディーがとても美しいわ」なんて、
なんだかんだと言いながら時間は過ぎていった。

 パリの夏はなかなか日が暮れない午後8時を回ってもけっこう明るかったりする。
マリィが6時になったところで「そろそろ帰らなくちゃ・・」って言い出した。
「そうだね、じゃそろそろお開きにしようか」コップや皿をキッチンに運んで
「いいよ、君たちを送っていった後、僕がやるから」そのとき
ソフィーが耳元で「帰るのは彼女だけよ」ってささやいた。
「えっ、君は?」
「わたしは駅まで彼女を送っていった後、あなたと夕食も一緒に食べるのよ、
だってお手伝いさんにも言ってあるもの、今日の夕食はあなたと一緒だからいらないってね」
私は「しょうがないなぁ・・」なんて言いながら内心とてもうれしかった。
駅までマリィを送ってソフィーの格好をまじまじと見た。Tシャツにジーンズ・・・
「なぁソフィー、その格好でディナーに行くのかい?」
「あら、へいきよ」
「今日のお礼に洋服をプレゼントするよ、だから今から洋服を買って、その後食事をしないか」
彼女は私に飛びついて熱いキスをしてくれた。周りの人が私を白い目で見ている。
私たちはいったん部屋に戻って、ディナーの用意をしてガレージに向かった。

 私の愛車は知り合いの祖母が乗っていたお下がりの紺色のルノー4だ。
一応いつもピカピカにしている(このあたりが日本人なんだなぁ・・・)
私たちはセーヌ左岸のカルチェ・ラタンに車を止めた。仕事で付き合いのある
ブティックはカトリーヌにばれるとまずいと思ったので、
日本人がよく行くKenzoで全部あつらえた。
ニットのワンピースとカーディガン、それからサンダルとポーチ。
おそろいのサマーセーターも買ったので総額約8000FF(約20万円)・・・
今にしてみれば恐ろしい買い物だ。
ピカピカに美しいソフィーを連れて歩いていると周りの視線を集めた。
いい気分だ。私たちはギリシャ料理を食べ、サンジェルマン・デプレにあるキャフェで
エスプレッソを飲みながら観光客の品評会をして車に戻った。

「さぁ、じゃあ、送っていくよ・・・」
「あなたのお部屋に泊まりたい」
「それはダメだよ、ジャン=クロードがママに"彼のところに外泊した"なんて言ったら、僕が困るんだ」
「ジャンはママに絶対に言えないわ、だって今日は彼のお友達がお家に来るっていってたもの。
彼ってホモなんでしょ、わたし知ってるんだから、男同士で長いキスしてるところ見ちゃったのよ
きっと、あのお友達が来るんだと思うの、だからねぇ、いいでしょ?」
私は内心嬉しかったが「ばれたら大変じゃすまないぞ」なんて思いながらも
「じゃ、とりあえず電話だけは入れといてくれよ、ジャンでもお手伝いさんでもいいから。
それかこうしよう、"ウチに遊びに来てたんだけど、ちょっと具合が悪くなった"って
それで"今晩はウチに泊めるよ"って僕がジャンかお手伝いさんに連絡するよ」
彼女は運転中の私の首に抱きついて「ありがとう」と言いながら耳にキスをした。

 部屋に入るといきなり強烈なキスを求められた。私たちは玄関先で抱き合った。
「シャワーが浴びたいわ」「僕もだよ、ちょっと待ってな、シャワーの用意するから」
私はバンムーソン(泡風呂用のジェル)を入れて風呂にお湯を入れた。
「あっソフィー、君の下着がないよ」
「べつに下着なんていらないわ、Tシャツだけ貸してね」大胆な12才だ。
(フランス人はとてもオープンだ。プールや海岸では、ほとんどみんながトップレスだったりする。
私もセーヌに浮かんだプール船?に行ったときは目のやり場に困った)
アワアワになったバスタブの湯を止め
「ソフィーOKだよ。どうぞお先にマドモアゼル」と彼女をちゃかすと
「一緒に入ろうよ、お互いの身体を洗いましょ」
私はビックリして「せまいんじゃない?」と一応遠慮してみた。
「あなたと身体をくっつけたいの・・それっていけない?」
「うれしいよソフィー、僕も本当は君とくっついていたいんだ」
私たちは明るい部屋で全裸になって肩を組んでバスルームに入った。
私のペニスは彼女の全裸の姿を見たときから天井を指している。
「これってずっとこんなに堅いモノなの?」
「ノン、君の裸を見たらこうなるんだ」
「わたしもここが濡れたの、さっき玄関でキスしたとき・・・」
12才の少女だからだろうか、彼女の性格なのだろうか、素直にいろいろなコトを言ってくる。
私は彼女の身体を隅々まで洗った。彼女も私の背中や足の指の間を洗ってくれ、
特に堅くなったペニスには興味があるらしく、洗うと言うよりいろいろといじくりまわしていた。
私は「ソフィーそんなに触られたらスペルム(スペルマ)が出そうだよ」
「いいわ、出してみてよ。わたし見てみたいの」
「じゃこんな風に動かしてみて」私は彼女に触り方を教え快感をむさぼった。
「舐めてもいいんでしょ?」「ああ、そっちの方がもっといいよ」
彼女が小さな口を大きく開け、私のペニスを半分ほど含んでくれた。
「歯が触れるとちょっと痛いんだ」「わかったわ」
亀頭の部分だけを口にくわえ舌でちょろちょろと舐め回す。とても不自然なフェラチオだ。
だが私にとってそれは充分な快感だった。彼女の小さな手はペニスの根本をしっかりと握っている。
「・・・ソフィーいきそうだ」彼女は口から出し、袋に入った私のボールを恐る恐る転がした。
ドクンッ・・白濁したジェルが彼女の首と胸に飛びかかる。
「キャッ・・でたわ、コレがスペルム(スペルマ)なのね、気持ちよかった?」
「ああ、とてもよかったよ」
その後も私たちは1時間ほどバスタブの中でじゃれあった。

シャワーを浴びた私たちは素裸のまま、静かな
ジャズを聴きながらベッドの上で抱き合った。
ハロゲンライトの間接照明がソフィーの肢体をほ
んのり色付ける。
私は彼女の股間に顔を埋め12才の少女の股間
にあるすべての器官を愛した。彼女も快感をむ
さぼるように自ら腰を持ち上げ、透明で無臭のス
ープを溢れさせながら「ア・・ア、ハッ、ン
ッ」などと声を上げている。舌でアナルを念入
りに愛撫した後、中指をあてがい挿入を試みた。
「ノンッ、アンッ」とソフィーの白い身体が仰け
反ったとき、ジワッと指の第一関節が色のまっ
たく付いていないアナルに飲み込まれた。
今度は人差し指を、昨夜私によって処女膜が破壊
されたヴァギナにあてがった。
「アンッ、アウッ・・・」私の二本の指は彼女の
未成熟な器官に飲み込まれた。二本の指で挟ん
だり、離したりしながら、私はクリットを舌で転
がす。
彼女の声はやがてすすり泣くような嗚咽に変わっ
た・・・
「アーアーアー」と悲鳴に近い声を上げたかと思
うとピシューと透明な液体が彼女の股間からほ
とばしる・・・。
「オシッコが出ちゃった・・・」
彼女はバツ悪そうにつぶやきぐったりとした。
「いいんだよ、最初のウチはこんなこともあるん
だ、あたりまえのことだよ」
と慰めの言葉をかけたが、すぐに私はその液体が
尿でないことに気が付いた。透明で無臭で、尿
のようにきつい塩気もない。潮吹きだ・・・。
女性の10人に1?2人はGスポットを刺激すると
---尿道の下の辺りにある器官から尿とは違う液
体がでるらしい?---
---(なにかの本で読んだんだけどホント?) 実
は尿だったりするの??---

12才になったばかりの、昨日処女を失った少女が
「潮吹き」だったとは、私は異常に興奮した。そんな
ときは彼女への愛しさが妙に膨れ上がるモノだ。
私はソフィーにコーヒーを運び「痛くなかった?」と尋
ねる。
「ノン、ぜんぜん痛くなんてなかったわ」と言ってくれた。
「でも、もう一度あなたとつながりたいの、いい?」「もちろんだとも」
私たちはベッドの上で野生になっていった。
私はペニスを狭いヴァギナにあてがい、ゆっくりと
挿入していく、昨日とは違いすんなりと受け入れてくれた。
小刻みにグラインドをはじめる。
「ハッ、ハァンッ・・・」彼女の声が続いた。
私はいきそうになるのを何度かこらえ、
コンドームを装着するため彼女のスリットから抜こうとした。
「まだだめ・・・」といいながら彼女の足が私の腰に絡む。
処女を失ったばかりの少女が快感をむさぼっているのだ。
私はそう思った瞬間果てた・・・同時に彼女も2回目の絶頂を迎える。
全身の力が抜けているのに、
狭いヴァギナだけが小刻みに痙攣し収縮を繰り返した。
私たちはつながったままぐったりした。
私のペニスが緊張をほぐすとつながった部分から
スペルマが少しこぼれてきた。
「あっオシリがぬるぬるする、暖かい・・・」
「拭こうか?」
「ううん・・・まだこうしていたい」
私はそんな彼女と再びキスを交わした。

彼女は舌を絡め、私の歯を丁寧に舐めた。
「ああ・・」吐息だけが続く。しばらく熱いキスを
続けると私のペニスはつながったまま再び緊張し
はじめた。「ンアッ・・あなたのが大きくなって
きた・・・」
「ああ、君が素敵だから・・・・」
「ねぇゆっくり動いて・・・」
私は腰を少し浮かした後、ゆっくりと奥まで腰
を沈めた。
「あっなにか変っ・・・あなたのモノが私のお腹の
奥の方にあたってる」
私のペニスの先は、確実に彼女の未成熟な子宮の入
口を感じていた。コリコリとした小さなモノに私
の先があたっている。
「すごく感じるよ・・・ソフィー」
「私も・・・すごく気持ちいいの、あなたのジェル
のせいね」
「ああ・・でも奥の方が痛かったら言うんだぞ」
「ウィ・・・」
 私は彼女を気遣いながらゆっくりとペニスを動か
した。ソフィーは声にならない声を出し、喘ぎ、
首を激しく振りながら快感をむさぼっている。
私はすでに2回もイッているので少し時間がかか
りそうだ。私は彼女の淫靡な姿を眺めながら腰を
動かした。
「ソフィー・・・ちょっとポジションを変えてもい
いかな・・」
「ウィ・・ンァ」
私はペニスを入れたまま、彼女を四つん這いにさせ
後ろから攻めた。
「アァー・・・ハァ、ハァ・・・ウィ・・アゥアゥ」などと
相変わらず声にならない声で喘いでいる。
1回目に放出たスペルマがスムースな動きを手伝っている。
 私は出入りしているペニスを見ながら、右手を彼
女の下腹部に回しクリットを探った。小さくコリ
コリとした真珠を中指の腹で擦る。
「アン・・アッー・・・」彼女はビュッとなにかし
らの液体をヴァギナからほとばらせ小さな痙攣を
繰り返しぐったりした。私はまだイケない。
今度はヌルヌルになったアヌスに指を這わせる。
少し尖ったヒダの頂点を柔らかくマッサージすると、
ヒクヒクとアヌスが動く。
グッと力を込めると中指の第二関節ぐらいまでがアヌスに埋まった。「アッ・・ンハ
ッ・・・ノン・ノン・・・・・ノンッ」
私は小刻みではあるが容赦なくペニスを動かし、
アヌスに埋まった指を動かした。
ソフィーはもう気が狂わんばかりに母音ばかりの声を発している。
彼女の声がだんだんと大きくなったかと思うと「アー」と叫んだ後、
声がすすり泣きに変わった。
彼女のヴァギナが急に私のペニスを押し出すぐらい締め付けてきた。
私は3回目の絶頂を迎え、彼女の子宮を感じる一番奥で果てた。
「ソフィー・・・ソフィー・・大丈夫?」
彼女からの返事がない・・。
彼女を仰向けにしキスをする・・・
ソフィーは眼を閉じたままぐったりとしている。
彼女は気を失っていた。
「ソフィー?・・ソフィーッ大丈夫か!?」
「アッ・・うーん」
彼女はボッーと「アソコがちょっとヒリヒリする」
と言いながら眼を擦った。
白目の部分がひとところ真っ赤になっている。
失神した時になる症状だ。眼の毛細血管が極度の興奮によって切れる。
3日ぐらいは治らない。ひどいときは鼻血も一緒に出る場合もある。
彼女は生まれて初めて12才にして、ありとあらゆる性の快感を得たのだ。
私はティッシュで液体を拭いながらつぶやく。
「素敵だったよソフィー・・・」
「私はもうダメ・・・死んじゃいそうよ」
「シャワーを浴びた方がいい・・・」
「連れていって・・・」 
私は幼く小さな身体を抱き上げバスタブに運び、
汗と秘部の液体を洗った。私も軽くシャワーを浴び、
彼女を再びベッドに運ぶと「ボンニュイ(おやすみ)・・・チャオ」
彼女はそうつぶやき眼を閉じ、眠りについた。
私も彼女の後すぐ深い眠りについた。

「おはよう・・・」
ソフィーが全裸でベッドの上にあぐらをかいて座っている。
 私は眠い眼を擦りながら「今、何時だい?」ってたずねる。
「11時を回ったところ・・」
「早起きだなぁ・・・」
「コーヒーが飲みたいの・・・・
それに眼が赤くなってるの大丈夫かしら・・」
「眼は2.3日で治るよ、興奮や動脈をしめられて
気を失ったりするとそうなるんだ」
「よかった・・とても心配したのよ、
一生赤い眼でいなきゃいけないのかと思って」
「コーヒー入れようか・・・」「うん」
エスプレッソマシンにアラビカ種の苦みのきいたコーヒーを入れ火にかけた。
コポコポとエスプレッソが湧き出る音がする。
ちいさなカップ(デミタス)にコーヒーを入れ
「おまちどうさま」全裸のソフィーにキスをしながらコーヒーを渡した。
「ソフィー、大人になったね・・・
セックスも覚えたし朝のコーヒーも覚えたし・・」
からかいながら言うとコーヒーをベッドの脇に置いて足を開く。
「こんな感じ?」っていいながらヌードモデルのポーズを真似た。
「わかったよ・・・もう君はりっぱなレディだね」
「ねぇ・・・私ここであなたとバカンスの間、一緒に暮らしたいわ・・」
 私は心の底からそれを願ったが、
「ジャン=クロードやお手伝いさんには了解してもらわないとダメだよ」
「心配ないわ・・・今日、一度帰ってジャン=クロードに相談してみる」
「そうだな、もし、OKがでたらお迎えに行くよ」
 私は期待でいっぱいであったが落ちついたふりをして応えた。
ソフィーは来たときと同じ格好になり「送っていってね」と笑顔で言った。
 その夜、電話がかかってきた。
「OKが出たわ、今から迎えに来てくれない?」
私はポンコツ・ルノーのハンドルを握り佐野元春を聞きながら彼女の家に向かった。
 それから1ヶ月あまり、昼は兄妹のようにプールに行ったり、
ショッピングをしたり、近郊にドライブに出掛けたりしてバカンスを満喫し、
夜は毎日夫婦のように淫靡な情事にふけり、快楽を満喫した。
 そして、バカンスが終わりに近づき彼女の母親(私の上司)が
帰ってくる前日。
「明日からまた、普通の生活がはじまるのね」
「ああ、君はママと妹との生活が始まり、
僕はまた一人の生活が始まるんだよ」
「週末は遊びに来るわ」
「そうだね・・・ママに言ってから来るんだよ」
 それからもソフィーは月に一度か二度、週末になると泊まりに来た。
 私の上司であるカトリーヌはソフィーと私の関係を
一切疑いもせず・・・・。
オマケに彼女の娘の面倒をよく見るかわいい部下として
私はずいぶんと優遇されるようになったのだった。

 そしていつのまにか秋が過ぎ、
冬のバカンスが来る頃カトリーヌが私に尋ねた。
「ねぇ、冬のバカンスはソフィーをあなたの所に預けていいかしら?」
唐突な申し込みに戸惑いはあったが、平然を装い
「いいですよ、でもソフィーもずいぶん大人になったからなぁ、
僕と一緒じゃ、心配なんじゃないですか?」と答える。
カトリーヌは「ノン、ノン、彼女がアナタなんて
相手にするわけ無いじゃない」
と言いながら忙しそうに出掛けていった。
 イギリス人の同僚が話しかけてきた
「あのオバサン、アジア人に対してキツイんだよな、
おまえのことベビーシッターみたいに思ってるみたいだな」
「いいんだよ、別に・・・。」と僕。
確かにカトリーヌはアジア人種を馬鹿にするきらいがある。
私は「困ったモンだ」って顔をして
「たいしたことないよって」って答えた。
ホントにソレでいいのだ。
実は大したことなのだが・・・。
なにしろ私は母親以上にソフィーを知っている・・・。
ホクロの位置やヘアの生えかた、胸の大きさや乳首の色。
性感帯までをも知っているのだ。
 私はその冬のバカンスも、ヘアーが少し濃くなり、
乳房が手のひらに余るようになってきたソフィーとの情事を楽しんだのである。

アンタは便器なのよ(つ)

書き込みをするのは、初めてなんですが。ボクの身に起こった出来事を告白します。
かなり気持ち悪い内容だけど、本当の事です。
ボクは16歳です。学校は男子校なんですが、
ボクはよく女性に間違われます。
全然男っぽくないし、色は白いし。なんか自分がイヤです。
それで、男っぽいヒトはボクの憧れでした。でも、カッコイイって意味で、
決してゲイというわけではなかったの。全く興味なかったし。
 ボクは8月に海外にホームステイしました。その家は、
とても広くやさしそうなお父さん、お母さん、そして、すっごくカッコイイ
おにいちゃんがいました。 ボクは、あまり英語が話せないので、ほとんど会話は
わからなかったけど、でも、やさしい人達なんだなぁ と思った。
学校にはそのかっこいいお兄ちゃんが、車でつれていってくれるし、
おむかえにもきてくれるんだ♪
 ボクは、やさしくて、カッコイイお兄ちゃんがダイスキでした。
でも、ボクはそのお兄ちゃんにレイプされました。
 2日目の夜のことです。彼はボクの部屋にきました。
ボクはシャワーを浴びたばかりで、ノースリーブを着ていました。
時間は12時頃で、もう皆は寝ていました。
 ボクは、「どうしたの?」と聞きました。(ホントは英語で聞いたんだけど)
お兄ちゃんは、「星が綺麗だからおいで」と言いました。嬉しい。
外国人のカッコイイお兄ちゃんと二人きりだ、とはしゃいでしまいました。
 そして、外にでました。そして、20分くらい歩いて、
森みたいな公園に行きました。
外は熱かったので、ノースリーブを着ていても汗をかきます。
ホントはボク、ノースリーブなんて、恥ずかしくてあまり着たこと無いけど、
この日は不思議なんだけど、とても気持ちよかった。
 そしたら、お兄ちゃんがイキナリ信じられないコトしてきたんだ。
 後ろから脇の所から直に乳首をいじったの。明らかにもまれていて、
それでボク、驚いて、「きゃっ」って叫んじゃった。
ボクは本当に乳首が感じてしまう身体でシャワーがあたっただけで、感じちゃう
そんな身体です。 ボクがあばれてると、急にボクのシャツを破られた。
外でノースリーブでいるだけでも恥ずかしいのに、ボクは乳首をさらけだしている。
ホントに女の子のような気持ちになっちゃって、胸を隠したかった。
でも、それも許されず、ただもまれていた。 混乱して泣きながら、「No」って
繰り返してたけど、だめだった。
 20分位、曝け出された乳首をもまれて、ボクはイッてしまった。上半身は、
ほとんど裸にされ、シャツが汗で身体にくっついている、そんな感じだった。
乳首だけでイかされるなんて、自分が信じられなかった。
 僕は立てなくなっていると、今度はあっという間に全裸
にされた。初めて屋外で、全てを曝け出した。ボクは「犯される」という恐怖で
動けなかった。ボクはこのお兄ちゃんに犯される・・・。
 ボクは、おしりをボクの3倍は大きい彼のOOOで貫かれたまま、
ものすごく広い公園を歩かされていた。
歩くというよりはつながっている彼のOOOだけで持ち上げられたり、
引きずられたりして、公園中を引きずり回された。セックスの時につけるベタベタ
したやつぬってないからすごく痛かったんだ。
 お兄ちゃんはボクを犯しながら樹に登ったり、枝にボクをひっかけたまま
中に出したりした。お兄ちゃんのって大きいからなかなか抜けないんだよ。
公園に広い湖があって、そこに投げ込まれて、お兄ちゃんも裸になって水の中で、
入れたり出したりした。ボクはただ喘ぐことしかできなかった。
水がボクのおしりのなかにいっぱい入ってきて、怖かった。
彼は笑ってボクを軽蔑の目で、汚いものを見るようにボクを見てた。
悲しくて泣いた。
 破られた服は公園に置きっぱなし。ボクは全裸のまま、彼に貫かれたまま
家まで連れていかれた。歩けない僕にはおかまいなしで、彼が自分のおちんちんだけで、
ボクのおしりにひっかけて、手を使わずに持ち上げながら、家まで連れてかれた。
結局、家に帰るまでの間一度も彼はボクのおしりからアレを抜かなかった。
何度も何度も気絶したと思います。彼の歩くリズムが僕のおしりにものすごい衝撃を与え続けていた。
もう僕はただ太い棒に座っているみたいな感じになってきて、たまにものすごい早さで乳首を擦られて、
ぼくの身体が消えてしまったみたいだった。
 でも家に着いた時の事は憶えています。やっと終るんだと思っていました。
 でも、彼はボクをまだ自由にはしてくれなかった。
 彼は、部屋に飾ってある大きな国旗をボクのおしりに突っ込んだ。
ボクは、叫び続けたけど、誰も来てくれない。「ムリムリ」って言っていたけど
そのうち自分の悲鳴だけになってきて。おしりは冷たくて痛くて窮屈な感じ。
 ボクがおしりに、旗をたてている姿を、何枚も写真を撮られた。
 そして、また彼自身がボクを犯す。ボクは抵抗する気なんて、全く起きず、
ベットの上でされるがままに犯された。彼は呪文の様にボクに言い聞かせた。
 「Youaresexy」とか 「good boy」 といっていた。
でも最後にお兄ちゃんはボクの乳首をもみながら言ったんだ。「youare toy」
って。 ボクはただのおもちゃの代わりだったという事を自覚した。
「愛されているわけじゃない」と分かっていても、彼の口から「おもちゃ」
といわれてしまって、情けなくて・・・・。
 ボクはそれから10時間以上犯されて、完全に身体が壊れてしまった。
それでも、ボクはただのおもちゃだったんだね・・・。
 悲しかったけど、でも何とか皆にばれないように帰国したんだ。
お兄ちゃんが僕にした事をしらないホストファミリーや、学校の人たちにもばらしちゃダメ。
誰にも吐き出しちゃダメなんだ。
勿論、かあさんにも父さんにもこの事は言っていない。
絶対に知られないようにしなきゃと思っていた。
 だけど・・・。サイアクな方法で知られてしまったんだ。
1通のエアメールが父さん宛てに届いたんだ。
 父さんは家族みんなの前で、ボク達にその中身を公にしたんだ。
ボクが・・・国旗をおしりに突っ込まれて腰を浮かしている写真。
ボクが・・・乳首をもまれている写真。犯されている写真。
国旗に手をかけて、ボクの事踏みつけているお兄ちゃんの写真。
 そして、彼の精液まみれのボクの顔の写真。
 言い訳のしようのない証拠を突きつけられてしまった。
でも、母さんも父さんもボクの事を嫌わないでいてくれた。
だけど、お姉ちゃんと妹は、もうボクを家族としてみてくれないんだ。
 お姉ちゃんに言われました。「アンタは便器なのよ。お似合いよ」って。
彼にもおもちゃって言われたし。それを思い出すと悲しくなる。
 妹のほうは、妹の友達の間でボクのうわさは大流行だし・・・。
お先真っ暗です。 ボクはそれまでは、ゲイには興味がなかったけど、
ホストファミリーの家で起こったたった10時間の出来事がボクの人生を
変えてしまったんだ。もう、女の人をみても、可愛いとか、思わない。
そのかわりね。いつもかっこいいお兄さんばかり気になります。
ボクのことを本気で愛してくれる・・・そんな人に出逢えたらいいな。
でも、またおもちゃだって言われるのはいやです。



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