萌え体験談

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痴漢

痴漢からレイプ

俺は毎日電車に揺られ会社に行くんだが日課がある。
大人しそうな女子高生に痴漢すること。
もう数ヶ月になるが高校1年生の陽子だ。
毎朝何時に乗りパターンも知り尽くしている。
時間をずらすことは早める以外にないんだが数回会えない時が合ったがほぼ毎日触れた。
見た目は黒髪でロング、細目の体だがおっぱいは何気にあり弾力がいい。
顔は肌ツルツルで綺麗よりは可愛い感じで昔の上原多香子似だった。
処女なのかなぁと想像しオナニーもした。
そんなある日同じようにスカートに手を入れ触るとすでにTバック気味に食い込むでいた。
触り始めると肩に力を入れ上に上がりグッと耐える陽子。
俺はスカートを捲りマンコ付近に腰を擦りつけ夏服の上着の隙間からお腹をつたうようにおっぱいを揉み乳首の部分のブラを中に折り畳み乳首丸出しで指でコリコリさせると今度はしゃがみ込むようになった。
俺は携帯をバイブに切り替えてパンツの上から当てると首を横に振り手で離そうとするが俺は払いのけて続けた。
今日は中に入れてやろうとパンツをずらして直で携帯をマンコに当てると腰を振り振りさせ嫌がるが気持ちいいのか口を押さえて我慢していた。
俺は降りる寸前までし続け降りた。
しばらく歩いて駅の外に出ると高校生の男の声がし後ろには陽子も立っていた。

男「おいっ!」

俺「ん?」

男「痴漢しとったろ!」

俺「しとらんわ!」

俺は歩いて人気のない駅下に誘導し近寄る男と話すと業を煮やして殴りかかってきたので逆にボコボコにしてやった。
一応、空手をやっていて腕っぷしには自信があったからだ。
倒れる男はさらに蹴りを入れまくりボコボコにすると陽子が間に入り男を庇った。

陽子「もうやめて下さい!」

俺「何や?彼氏かこいつ?弱いのぉ!こい!俺が守っちゃる!」

陽子の髪を掴んで立たせると男は立つこともできずその場で悔し涙を流した。
俺は陽子を草むらで隠れる駅下の壁際に立たせて脅す。

俺「逃げてもいいんよ?あいつどうなってもいいんなら!」

陽子は逃げなかった。
俺は男が見る前で陽子のおっぱいを揉みキスした。

陽子は嫌がり抵抗するがそれが余計に興奮。
スカートをめくると黄色い下着が露わになる。
足を広げさせ指でなぞると生まれたてのように足をガクガクさせ陽子は感じ男をみた。
男はその瞬間目を反らした。
下着を脱がし男に投げてやる。
男は下着を掴んだ。

俺「ほら!濡れてるだろ!舐めちゃえよ!」

陽子「やめて!嫌っ!」

俺「舐めないともっとしちゃうよ?」

男はゆっくりマン汁で濡れたパンツを舐め飲み込み味を確かめた。

俺「ハハハッ!あいつのほうがよっぽど変態じゃね?か!なぁ!」

陽子を抱きしめキスしてチンポを触らせる。
ズボンを脱ぎチンポを嫌がる陽子の口にねじ込み頬を突き破る位の勢いで腰を動かして最後は喉奥で射精。
陽子は苦しがり地面に這い蹲り男に向かって近づいて行った。
俺はゆっくり追いかけまだ元気だったチンポをそのまま陽子の腰を掴んで一気に奥まで入れる。

陽子「え?何?んあっ!痛いっ!痛いっ!」

俺「え?何お前処女か?へぇ?!」

俺は痛がり抵抗する陽子を無視し腰を掴んでガンガン突いて立ち上がり立ちバックで男の所まで行き陽子の表情を見せつけ太股から垂れる血を見せた。

俺「ほら!見ろよ!こいつの処女喪失!俺が女にしてやってるんだ!ありがたいだろ!?」

陽子「いや?…痛いよ?…見ないで…」

俺はそのまま陽子の中に出した。

俺「うぅっ!イクぞ!中に出すぞ!」

陽子「痛い痛いっ!中は!中はダメッ!やめてっ!嫌っ!」

俺「おっ!おぉ…元気な俺の赤ちゃん産めよ?」

チンポを抜くとピンク色の精子が糸を引きながらゆっくり流れ出てきた。
俺は写メで陽子や男を撮りようこの鞄から携帯と生徒手帳を出す。
痛みで動けない陽子は虚ろな表情で俺を見る。
携番とアドレスを控えて戻し手帳はパクッた。

俺「陽子だっけか?またエッチしよな?」

陽子は首を振る。

俺「あ?そう?したらこの住所と学校に写メ送ろっかな?…」

脅すと陽子は懇願した。

俺「あと、こいつとも別れろな?俺だけとエッチしてればええから!」

陽子は涙ながらに頷いた。

俺「約束な?少しでも不振なことあったら…分かるよな?俺からの連絡は全部出ろな?」

それから警察には行かれずやはり写メが効いてるようだ。
毎日痴漢し休みには制服で家に来させてエッチしている。
最近は陽子も俺を好きになり始めたか積極的にデートしようとか映画行きたいとか言うようになり楽しくなってきた。


おしおき

朝の通勤。今まではずっと憂鬱で仕方がなかった。しかし最近は違う。楽しみが出来たから。

 僕が朝の通勤の電車の中で、彼女を見掛けるようになったのは、今から3ヶ月ほど前だっただろうか。最初から「かわいい子だな」と感じていた。しかしそんなことは、男には良くあることだ。
 激的な変化が訪れたのは、今から1ヶ月ほど前のことだ。その日も途中までは、いつもと変わらない日だった。しかし彼女が電車に乗り込んできてから、状況が一変する。彼女が僕の目の前の位置にきたのだ。
 僕は昔から、痴漢に興味があった。僕の持っているアダルト関係の本やビデオも、この傾向のものばかりだ。しかしその日までは、僕は現実の世界で痴漢行為をすることはなかった。だが彼女が僕の前にきたことで、ついに理性のたががはずれてしまった。その日以来僕は、電車で彼女を見付けるとなんとかして近付いて、痴漢を繰り返すようになった。

 今日も僕はいつも通り、痴漢行為を楽しんでいた。
(そろそろ降りる駅だ。今日はこの当たりで終わりにするか)
僕は心の中でつぶやいた。そして、電車を降りる準備を始めた。いつもならば、それで何事もなく終わるはずだった。しかし今日は違った。彼女が僕の耳にそっと囁きかけてきたのだ。
「あなたは痴漢に夢中で気が付かなかったみたいだけど、あなたの周りの人達、みんなわたしの友達よ」
僕は慌てて、自分の周りを見渡した。彼女と同年代の若い女性ばかりだ。どうやら罠に嵌められたらしい。
「どう、これから警察に突き出される気分は」
彼女は僕にそう問かけた。僕が何も答えられずにいると、彼女はさらに続けた。
「痴漢で人生台無しにするなんていやでしょ?なんなら見逃してあげてもいいのよ」
僕は驚いた顔で彼女を見つめた。すると彼女は続けた。
「でもそれには条件があるわ。それは……」
「どうすればいいんだ」
僕は彼女がいい終わる前に、思わず聞き返してしまった。
「そんなに慌てないで。こっちが喋ってるんでしょ。条件っていうのは、今からあなたがおしおきを受けるってこと。いい?」
彼女は僕にそう告げた。僕には彼女がいう「おしおき」がどんなものなのか分からない。しかしどう考えても、僕には彼女の提案をのむしか道がない。

 僕はいつもならば降りるはずの駅を乗りすごし、彼女達に囲まれながら、今まで降りたことのない駅で下車した。その後彼女達に連れられて、知らない町を歩いた。

 30分ぐらい歩いただろうか。朽ち果てた工場の空き地に到着した。僕は日頃の運動不足のせいか、倉庫についたときには疲れきっていた。彼女はそんな僕とは対照的に、涼しい顔をしている。

「じゃあ、はじめようか」
彼女は言った。そして僕に向かって、ゆっくりと歩み寄ってきた。次の瞬間、僕のみぞおちを凄まじい衝撃がつらぬいた。彼女が膝を突き立てたのだ。どちらかというと、小柄できゃしゃな部類に入る彼女が繰り出したとは思えないような、おそるべき威力の膝蹴りだった。僕は、悶絶しながら蹲った。
「やっぱり澪の膝蹴りはスゴイね、空手部でも一番だもんね」
彼女の友達のうちの1人が言った。どうやら彼女の名前は澪というらしい。そして空手をやっているようだ。

 澪はしばらくの間、腰に手を当てて、憐れみを込めた目で苦しむ僕を見下ろしていた。
 やっと呼吸が何とかできる程度まで回復したので、僕は顔を上げだ。その瞬間澪の蹴りが、僕の顔面にヒットした。僕はたまらず手で顔を覆った。手に生温かい液体の感触が伝わった。鼻血が出ているようだ。
 おそるおそる鼻に触れてみた。少し触れただけで、頭の奥まで響くような激痛を感じた。どうやら鼻の骨が折れてしまったみたいだ。
 手で覆っている僕の顔に、澪はさらに蹴りを加えた。
「ぐああ!」
僕はたまらず叫び声をあげた。その声を聞いて、澪の中で何かがきれたようだ。澪は狂ったように、僕のことを蹴り続けた。
 どれぐらいの時間が経っただろうか。澪が蹴る脚を止めたときには、僕はボロ雑巾のようになっていた。
「次で最後にしてあげるから、早く立ちなさい」
澪は言った。しかし今の僕に、立ち上がる体力など残されているはずがなかった。
「仕方ないわね。お願い、手伝ってあげて」
澪がそういうと、澪の友達のうちの2人が僕に近付いてきた。そして両側から僕を抱えて、立ち上がらせた。
「じゃあ最後に膝蹴りをおみまいするわね。さっきみたいに手加減しないから、覚悟することね」
澪のその言葉を聞いて、僕は恐怖した。どうやら先ほどの膝蹴りは本気ではなかったようだ。
澪はじっくりとねらいを定めた。そして力強く踏み込んで、僕のみぞおちに膝を叩き込んだ。先ほどの膝蹴りのときをはるかに越える衝撃が、僕の腹部をつらぬいた。僕は呻き声すらあげられず、呼吸もできない苦痛を味わいながら、意識を失った。

 どのくらいの時間気を失っていたのだろうか。太陽の位置から判断すると、そんなに長い時間ではないようだ。体全体が痛い。しばらく動けそうもない。
「気が付いた」
女の声が聞こえた。痛みをこらえて声がした方に顔を向けると、澪と視線があった。
まだ帰ってなかったみたいだ。友達の女の子達もみんな残っていた。
「じゃあ、約束通りおしおきをさせてもらうわね」
澪が何を言っているのか理解できず、僕はおもわず声をあげた。
「えっ」
「だからおしおきをするんじゃない」
澪は言った。そして何かを考えているような表情をした。表情が変わった。何かに気付いたようだ。
「もしかして、さっきのがおしおきだと思ったの?あれはただの遊びよ。おまけみたいなもの。本番はこれからよ」
澪はあきれた表情を浮かべながら、さらに付け加えた。
「あなたは痴漢をしたのよ。あなたを痛めつけたところで何の解決にもならないでしょ。どうせ怪我が直ったら、また誰かに痴漢をするもの。だからわたしは、あなたが痴漢をしないように、これからおしおきをするの。わかった?」
 僕はまだ、澪の言っていることがよくわからない。しかし、これから何か恐ろしいことが待ち受けていることは理解できた。僕は、体の芯から冷たくなっていく自分を意識していた。

 それから数分後、僕は澪の友達に支えられながら、コンクリートの地面の上に座らされていた。
「おまたせ」
しばらくどこかに行っていた澪が戻ってきた。その手には、ハンマーが握られていた。どうやらハンマーを取りに行っていたようだ。
「それじゃ、おしおきをするわね。わたしはいつでも大丈夫だから、あなたも早く用意して」
僕は澪がどうしろといっているのか、まったく分からない。だから、ただうろたえていた。すると澪は、少し不機嫌な表情になった。
「お願いだから世話をやかせないで。いさぎよく観念しなさい。わかった?わかったらはやく用意をして」
そう言われても、どうすればいいのか僕には分からない。だから澪に聞き返した。
「僕はいったい何をすればいいんだ」
その言葉を聞いて、澪は大きく溜息をついた。
「本当に分からないの。あなた頭がおかしいんじゃない。だってあなたは痴漢をしたのよ。そしてわたしは、あなたが今後痴漢をすることがないように、おしおきをするといっているの。ちょっと考えれば、何をするか分かるでしょう?」
澪はそのように言うが、僕は依然としてどうすればいいのか分からない。すると澪は、呆れ返ったというような表情を作った。
「もういいわ。あなたのような人には、何を言っても無駄のようね。わたしが全部やってあげるから、あなたは何もしないでいいわ」
澪はそういうと、僕の下半身に手を伸ばした。そしてズボンをおろした。その後、パンツもおろそうとしたので、僕はとっさに身体をよじった。その直後、僕は頬に衝撃を感じた。澪がビンタをしたのだ。
「いい加減にして。パンツをおろさなかったら、おしおきができないでしょ。わたしは女だから良くは分からないけど、睾丸を潰されることがとっても痛いことだっていうのは、想像がつくわ。でもあなたは痴漢をしたのよ。だからそのくらいは当然の報いなの。赤ん坊じゃあるまいし、だだをこねるのはやめなさい」
僕は澪のその言葉を聞いて、やっとおしおきの意味を理解した。僕は、恥も外聞も捨て、泣きじゃくりながら澪に許しを求めた。そんな僕を、澪は悲しい顔をして見返した。
「ホントあなたを見てると、あまりに情けなくて、こっちが悲しい気分になってくるわ。みんなもおんなじ気分だよね。ごめんね。わたしが変なこと頼んだばかりに、やな気分にさせちゃって」
澪はすまなそうな表情を浮かべながら、一人一人確認するように、友達を見回した。
「このままだらだらやってたら、ホント欝になっちゃいそう。さっさと片付けて帰ろう」
澪がそう言うと、澪の友達が総掛かりで僕を仰向けに倒して、そのまま押さえ込んだ。パンツがおろされていく。仰向けに押さえ込まれている僕には確認することは出来ないが、きっと澪だろう。
 パンツをおろされた後、その剥き出しになった股間に何かが触れた。澪の手に違いない。その手は僕の睾丸を、動かないようにコンクリートの上に固定した。
 ひやっとした感触が僕の睾丸に伝わった。冷たくて、固く、重みがある。ハンマーだ。間違いない。おそらく澪が、狙いを定めているのだろう。僕の背筋を、ぞくっとした感覚が走り抜けた。
 睾丸に触れる冷たい感触が消えた。と思った直後、今まで味わったことのない、凄まじい衝撃が全身にほとばしった。
「ぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!!」
僕は叫びながら、身を悶えようと身体に力を込めた。しかし澪の友達に押さえ込まれているため、それはままならなかった。僕にできることといえば、ただ叫び続けるだけだった。
「ああうるさい」
澪が憂鬱そうな声でいった。
 数秒後、再び股間に手が触れる感触を感じた。続いて、ハンマーの冷たい感触。僕は、睾丸は2つあるというあまりにも当たり前過ぎることを、今更ながら思い出した。
「グシャ」
「ぎゃあああああああああああああああああああああ!!!」

 叫び声をあげて、悶えつづける僕をよそに、澪達は帰っていった。
 彼女達の中には、振り返る者は一人もいなかった……

痴漢はやめましょう

痴漢をしたことがある人、されたことがある人はいっぱいいると思います。

僕は痴漢をされたことがあります。
痴漢したことがある人に聞きたいのですが、何が楽しいのでしょうか?
人の身体を許可無く触ることに興奮するのでしょうか?
痴漢されている人を見て楽しんでいるのでしょうか?
人をイカせたという支配感を味わいたいのでしょうか?
異性の身体に興味があるだけなのでしょうか?
嫌がる人を見ることに興奮するのでしょうか?
痴漢された人のことを考えたことがあるのでしょうか?

僕は高校1年生になって電車通学となりました。
それは社会では通勤ラッシュということもあって毎日が満員状態でした。
当然身動きのできない状況で、毎日10分近くその状態が続きます。
誰もが早く駅に着いて開放されたいと思っているはずです。

ところがそんな身動きのできない状態を利用して僕の身体に触ってくる人が
いたのです。

その人はおもむろに僕の太ももを揉んだり擦ったりしてきました。
まだ社会を知らない僕は怖くて仕方ありませんでした。

その人の顔をちらっと見ると40歳前後の女性でした。
知り合いでもないし、何でこんなことをしてくるのかわかりませんでした。

ちょっと触って僕が抵抗しないとわかったのか、ズボンの上から僕のチンポを
握ってきたのです。

まさかそんなところを触られるなんて考えてもいなかったし、触られてもどうして
いいのかわからないし、助けを呼ぶのも怖くてできないし、怖くて何をすることも
できないのです。

怖くて体がすくんで何もできないのです。

何もできないことをいいことに、その手は僕のチンポを揉んできたのです。

見ず知らずの人に大事なところを触られてうれしいはずがありません。
ただ、敏感なところなので刺激を受け続ければ身体は勝手に反応してしまいます。

特に僕は女性経験が無かったこともあり、女性に触られるのは初めての経験であり、
初めて味わう感覚でした。
別の言い方ですと、初めて味わう強烈な快感というところです。
味わうといっても一方的に快感を送り込まれているだけです。
うれしいなんて気持ちはありません。

刺激を受け続け、僕のチンポが徐々に固くなっていくのがわかりました。
悔しいけど勃起してしまいました。

僕のチンポが勃起すると、その手が腰の方へ移動して、ズボンのポケットの中に
進入してきたのです。
ありえないです。

ポケットの中に進入したその手は僕のチンポをポケットの布越しに握って、上下に
扱いてきたのです。

初めて味わう強烈な快感。
僕はどうしていいかわからなかったし、どうすることもできませんでした。

ポケットの中でゴシゴシ扱かれると、すぐに膝がガクガクしてきてビクンッ、ビクンッ
という痙攣と共に射精してしまいました。

射精している途中も扱かれ続け、パンツの中がどんどんビチョビチョになっていくのが
わかりました。

こんなにパンツがビチョビチョの状態で学校なんか行ける訳がありません。
駅のトイレでパンツを捨てて家に帰りました。

この人は満足したのでしょうか?
僕をイカせたから満足なの?
男性の性器に触れたから満足なの?
抵抗できない僕をいたぶったことが満足なの?
敏感なところに刺激を受けて射精したのは生理的なことで、うれしくともなんとも
ありませんでしたよ?

おかげで高校を卒業してからは手コキ専門店に通う日々が続いていますよ?
こんな性癖をうえつけられた僕はどうすればいいのですか?
責任取ってほしいです。

車内露出

香織が勤務するZ電機の本社は、香織の住む街からは電車で四十分ちょっとの距離にあっ
た。駅まで歩く時間を入れると約五十分ほどの通勤時間になる。
 香織は軽めの朝食を終えると、明るめの赤いスーツに身を包み、髪を後で纏めて背中に垂
らした。
 赤のスーツはインナーとスカートが一体式でちょうどノースリーブのワンピースの様に
なっている。スカートの丈はだいたい膝上十センチぐらいといったところだ。香織は上着の
前をちょうど臍のあたりについた大きめのボタンで留めた。スーツの赤は香織の白い肌によ
く合い、その美しさとあいまってハッとするような鮮やかな印象を与える。
 香織は鏡に向かいほんの少しだけ化粧をすると、黒いショルダーバッグを肩に掛け、いつ
も通り七時四十分に部屋を出た。
 マンションから駅へ歩く十分ほどの間に何人もの男が香織へ視線を釘付けにした。香織は
体に纏いつく男達の眼差しを振り切るように足早に駅へと向かった。
 香織が駅のホームに上がり電車を待っていると、
「香織さん、おはようございます。」
背後から声を掛けられた。振り向くとそこにローグの人懐っこい笑顔があった。
「あ、あなた…」
香織は言いかけて、驚きと戸惑いにその後の言葉が出てこなかった。ローグは昨夜とは違い
紺のスーツに身を包んでいる。
「昨日、宣言した通りさっそく今日から仕事にかからせていただきます。」
「な、何をしようって言うの。」
なんとなく不気味な恐怖に顔を強張らせながら香織が訊くと、
「それはまあ、後のお楽しみということで…」
「ちょっと、それどういう…」
「あ、電車が来ましたよ。」
香織の言葉を遮ってローグが言った。振り返ると左手から黄色の電車がホームへと滑り込ん
で来る所だった。
「それじゃあまた後で。」
ローグは香織の耳元でそう囁くと通勤客の列から離れ、さっと後方へ退いた。どうやら一緒
に乗り込んで何かしようという訳では無いようだ。
 香織はホッとしたと同時になんだか拍子抜けしてしまった。肩越しにローグを振り返ると、
スーツ姿の青年は右手を振って見せた。
(一体どういうつもりかしら?)
訝しく思う香織の背中を後に並んだ通勤客が押した。香織は背後のローグを気にしつつも電
車に乗り込んだ。
 動き出した電車の中から振り返ると、通勤客の頭の間からホームに立つローグの姿が少し
だけ見えた。
 通勤電車を見送ったローグは、さっきまでの賑わいが嘘のように閑散としてしまったホー
ムにポツンと一人たたずんでいた。そして、
「さて、最初が肝心だぞ。」
そう呟くとくるりと身を翻し足早に階段へと向かった。
 朝の通勤電車はいつも香織が乗る駅から本格的に混み始める。香織は乗り込んだドアとは
反対側の窓の近くに立った。電車はまだ身動きが取れないというほどは混んではいない。香
織の前には窓際に寄りかかって新聞を読む背の低い禿げ頭の男がいた。
 電車が発車し、香織がその禿げた男越しに窓から見える東京湾をぼんやりと眺めていると、
ヒップのあたりに何かが触れる感触があった。
 それは何度か、触れては離れ、また触れては離れるという動作を繰り返した。
(…もしかして痴漢?)
そう思った瞬間、いきなりヒップを鷲掴みにされた。
(!)
あまりのことに香織は一瞬パニックに陥った。何度か痴漢には遭っていたがこれほど大胆に
尻を掴まれたのは始めてのことだった。
 いつもなら触ってくる手を掴んで「止めて下さい。」とはっきり言うところだったが、シ
ョックのため咄嗟に声が出なかった。男の手は香織が何もしないでいるのをいいことに形良
く張り出したヒップをねちっこく揉み上げてきた。香織はしばらく呆然としていたが、はっ
と我に返ると左手で男の手首を掴んだ。
 振り向いて声を上げようとすると、今度は香織の右側からまったく別の手が伸びてきてス
カートから覗く右の太腿に触れてきた。
(あっ!)
驚いた香織は完全に声を上げるタイミングを失ってしまった。一瞬、太腿を撫で上げられる
感触に背中を悪寒が走った。咄嗟に右手で太腿を触る男の手を振り払うが、手はすぐにまた
ストッキングに包まれた太腿へと戻ってくる。
(何なの、こいつら…)
声を上げるきっかけを失った香織は右手で太腿を、左手でヒップを懸命に防御しようと試み
た。が、男達の手は巧みにそのガードを擦り抜け香織の体をまさぐってきた。
 不思議なもので一度タイミングを逃してしまうと、妙に周囲の乗客が気になり声が出しづ
らくなってしまった。痴漢達は香織が騒いだりしないのをいいことに、ますます調子に乗っ
てしつこく触ってくる。
 周りに気付かれないように平静を装う香織の下半身では香織と痴漢達の必死の攻防が繰
り広げられていた。ヒップを揉み回す男は今や両手で香織の滑らかな双丘の感触を楽しみ、
太腿に張り付いた手はスカートをたくし上げるように徐々に上へと触る位置を移動させつ
つあった。
 香織は恥ずかしさと怒りに震えながら痴漢行為をエスカレートさせつつある男達からな
んとか身を守ろうと頑張った。…が、他の乗客に気付かれないようにするためにはどうして
も激しい動きは避けなければならず、痴漢達の蹂躙の前にはほとんど為す術が無い状態だっ
た。
 しばらく香織が痴漢達と無言の闘いを続けていると、電車が急速にスピードを緩め始めた。
次の駅が近づいたのだ。
(これで、このケダモノ達から逃れられる。)
香織はドアが開いたらこのいやらしい男達の手を振り払って、ホームに降りて電車をやり過
ごすことに決めた。いつもある程度余裕をみて出勤しているから、電車を一本遅らせるぐら
いでは絶対に遅刻することは無いはずだ。
 電車はホームへ滑り込みいよいよ停止しようとしていた。香織は痴漢達の手を振り解くと、
反対側のドアへ移動しようとして……ヒップを揉み回していた男の手がいきなり腹部に巻
きついて香織を強引にもとの位置へ引き戻した。
「何するんですか!、離して!」
香織は思わず叫んでいた。こうなっては周りのことなど気にしている場合では無い。
 だが、不思議なことに他の乗客は香織の声に何の反応も示さなかった。
(何故?、何故誰も気が付いてくれないの。)
乗客達は見て見ぬ振りをしているというよりも、香織の声自体がまるで聞こえていないとい
った風だった。
 香織は腰をがっちりと掴んで離さない男を睨み上げた。男は三十歳ぐらいで眼鏡を掛けて
おり、どこにでもいそうな平凡な顔をしていた。男の目が眼鏡の奥で薄笑いを浮かべている
のが不気味だった。
 ドアが開き新たな乗客がどやどやと電車の中に流れ込んできた。香織はたちまち人の波に
押され身動きが取れなくなってしまった。
 電車が動き出すと、痴漢達はさっそく香織への玩弄を再開した。背後の眼鏡の男は先程よ
りもさらに激しくヒップを揉みしだき、右側から伸びた手は香織の内腿をねちっこく撫で回
す。身動きが取れなくなる程の混み具合では香織も思うように防御できず、ほとんどされる
がままの状態であった。
 俯いてじっと屈辱に耐えていた香織は右側の男の手がスカートの裾を掴んで引っぱり上
げようとするのを感じて、
(あっ!、駄目。)
思わず声を上げそうになった。慌てて男の手を掴む右手に力を入れる。
(なんて図々しい奴らなの!)
香織は怒りに顔を真っ赤に染めて男の手を押し止めようとした。しばらくは香織と男の一進
一退の攻防が続いた。が、均衡は思いがけないところから崩れた。
 香織の左側から今度は別の手が伸びてきてスカートをたくし上げ始めたのだ。
(えっ?!)
香織は愕然とした。背後の男は依然として香織のヒップを両手で執念深く揉み解している。
ということは三人目の痴漢が現れたことになる。
 香織が呆然としている間にスカートは下着を剥き出す寸前まで捲り上げられていた。香織
は慌ててヒップを防御していた左手を前に回し、新たな痴漢の手首を掴んだ。両手を懸命に
突っ張ってそれ以上スカートを捲り上げられるのを阻止する。この際、尻を揉まれることに
は目をつぶるしか無い。
 だが、背後の男は香織の状態に気が付いたようで、突然香織の両手首を掴むと後へ引っ張
って背中で両腕を押さえつけてしまった。
(な、何をするの!)
自由になった両側の男達の手はゆっくりとスカートをたくし上げていった。鮮やかな痴漢ど
うしの連携プレイに香織はまったく為すすべ無くパンティストッキングに包まれた白いハ
イレグパンティを剥き出しにされていった。
「くっ…。」
香織はあまりの屈辱に思わず小さな声を漏らした。二十六年間生きてきてこれほどの恥辱を
味わったのは始めてのことだった。あまりの悔しさに、涙が溢れそうになる。
 痴漢達は香織の下半身を完全に剥き出しにすると、股間をめがけて我先にと争うように手
を滑り込ませてきた。腕を背中で押さえられ完全に身動きを封じられてしまった香織は、太
腿を固く閉じ合わせて手の侵入を拒んだが、痴漢達の手はそれでもねじ込むように香織の太
腿の間に割り込んでくる。
(もうやめて!)
香織は心の中で叫んだ。男達の容赦無い玩弄に頭が変になりそうだった。
 右から伸びた手は強引に香織の太腿をこじ開けると、パンティストッキングの股間の線に
沿って指を往復させ始める。行き場を失った左側の男は責める方向を変え、背後に固定され
た香織の手をすり抜けて美しいヒップラインをなぞりまわした。あまりの嫌悪感と屈辱に香
織の体はぶるぶると震え上がる。 
 これ以上嬲り者にされたら発狂してしまうかもしれないと香織は思った。心の中までも男
達の薄汚れた手に汚されてしまいそうな気がした。
 電車が突然ガタリと揺れた。一瞬バランスを崩した香織は思わず閉じていた脚を開いてし
まった。急いで脚をもとに戻そうとした時には、背後の眼鏡の足が香織の脚の間に割り込み
それ以上閉じられなくしてしまっていた。
 香織の股間に潜り込んでいた手はかなり自由に動くことが出来るようになって、ストッキ
ングとパンティ越しに香織の陰裂に沿って指を上下させ始めた。
(ああ…)
もはやどう足掻いても痴漢達の手から逃れることは出来ない。手足の自由を背後に立つ眼鏡
の男に奪われた状態では、例え抵抗しても痴漢行為を阻止するどころか、ただ周りの乗客の
注目を集めるだけだ。
 こうなってしまっては香織にとって痴漢から逃れることよりも、周囲の乗客に気付かれな
いようにすることの方が重要だった。香織は抵抗を止めて男達に身を任せた。
 香織の変化を敏感に察知した眼鏡の男はもはや抵抗される心配が無いと見て取り、押さえ
つけていた香織の手を離した。両手が自由になった香織は、しかし痴漢達に抵抗すること無
くただ拳を握りしめ玩弄に耐えるだけだった。
 眼鏡の両手が背後から香織の脇の下をくぐり豊かな胸を握り締めてきた。一瞬眉をひそめ
て嫌悪感を露にした香織だったが、諦めたように体の力を抜いた。眼鏡はゆっくりと香織の
バストを揉み始めた。
 痴漢達にいいように弄ばれながら、香織はひたすら周囲の乗客に自分のこの屈辱的な姿を
知られないようにと、ただそれだけを祈っていた……。
 だが、そんな香織の願いをあっさり叩き潰してしまうほどの恐ろしい玩弄が、その先に待
ち構えていた…… 痴漢達の愛撫は執拗だった。香織が抵抗を止めてしまったため、男達はじっくり香織の体
を味わうことに専念していた。滅多に巡り会えない上質のボディだけに、男達の手つきにも
自然と熱がこもっていく。
 右側の手は香織の白いパンティに守られた下腹部を蛇のように這いまわり、左側の男はヒ
ップの丸みを楽しむように撫で回した。そして脇の下から突き出した眼鏡の男の手は、こね
るように激しくバストを揉みしだく。
 香織は痛みさえ伴うバストへの蹂躙に激しい屈辱と怒りを感じていた。今までこれほど強
くバストを揉まれたことなど一度も無かった。香織にはそれほど多くの男性経験があるわけ
では無かったが、付き合った男性は誰もが香織の乳房の美しさを称え、いたわるように優し
く愛撫してくれた。優しさのかけらもない荒々しい愛撫は香織にとって侮辱以外の何物でも
無かった。
 さらに、下半身を撫でさする男達の手が屈辱感に追い打ちをかける。香織は痴漢達の手が
触れた部分から体が腐ってしまうのではないかと半ば本気で思っていた。
 周りの乗客に気付かれないよう、怒りに身を震わせながらも痴漢達に体を触らせてやって
いた香織だったが、次の駅に近づき電車が再び減速を始めると、はっと顔を強張らせた。
(今度の駅ではこちら側のドアが開くはず……、こんな恥ずかしい姿を誰かに見られてしま
う!)
たちまち顔からさーっと血の気が引いていった。
 香織とドアの間には禿げ頭の男の体があるだけだった。しかも禿げ頭の男の体は香織を半
分しか隠していない。スカートを捲り上げられた香織の姿は半分だけとはいえ、電車に乗ろ
うとしているホームの乗客にはっきりと見えてしまうのだ。
 香織は再び抵抗を始めた。電車のスピードはみるみる落ちていく。残された時間はあとわ
ずかしか無かった。
 痴漢達は急に抵抗を再開した香織に驚いて手を止めたが、それも一瞬のことだった。スカ
ートの裾を掴んで押し下げようとする香織の手を懸命に阻止しようとする。
(早くしないと!、時間が無いわ。)
焦る香織の手首が左右の男達の手に掴まれた。香織はなりふり構わず抵抗したが、再び手を
背中に押し付けられてしまう。
 不意に背後の男が香織のスーツの上着を肩から引き剥がすように脱がせた。上着はボタン
を留めてあったため完全には脱げ落ちず背中で香織の腕に絡んでしまった。
(あ!)
香織は腕を動かそうともがいた。…が、絡みついた上着が邪魔をしてまるで思うようになら
ない。いっそ上着から腕を抜いてしまおうとしたが、満員電車の中では体が思うように動か
せず、剥き出しにされた白く美しい肩がむなしく揺れるだけだった。慌てる香織の背中を、
一筋やけに冷たい汗が流れ落ちて行く。
 電車はいよいよホームに入り、香織の焦りは頂点に達した。
(ああ、どうしよう。このままじゃ見られてしまう…。)
香織の激しい動揺をよそに、左右から伸びた手がずり下がったスカートを再びたくし上げパ
ンティを剥き出しにした。
 香織はなおも腕を上着から引きぬこうと懸命にもがいたが、背後の男は冷酷にも、ずり落
ちて手首のあたりに引っ掛かっていたショルダーバッグのストラップで香織の両手首をぐ
るぐる巻きにして完全に固定してしまった。
 香織は絶望感に打ちのめされた。もはや香織にはどうすることも出来ない、ただ恥辱にま
みれるその瞬間をじっと待つしかないのだ。
 電車がゆっくりと停止した。香織はすっかり観念して顔を俯ける。頬が真っ赤に染まって
いるのが自分でも良く分かる。
 プシュッ!という音とともにドアが開いていく。香織にとっては幸運なことに、ホームに
は若い男女二人の乗客がいるだけだった。香織は少しだけ安堵した。パンティを剥き出しに
した無様な姿を見られてしまうのは屈辱だったが、見られる人数が少なければその屈辱感も
小さくて済む。
 左右の二人の痴漢が香織のスカートから手を離し、電車を降りようとした。痴漢達の手が
離れたスカートは支えを失ってゆっくりと下がっていく。香織は男達の行動を不審に思いな
がらもホッとした。どうやらこの二人はここが降りる駅だったようだ。
 だが痴漢達は香織が考えているよりも遥かにずる賢く悪辣だった。左右の男に押されて、
道を譲るため禿げ頭が一旦ホームへ降りると、背後の眼鏡の男が香織のスカートを盛大に捲
り上げた。
(嫌っ!!)
香織は心の中で叫んだ。完全に油断していたためそのショックは並外れて大きく、まるで後
頭部をハンマーで殴られたような衝撃を感じるほどだった。
 香織の白いハイレグパンティが完全に露出した。
 左右の男達はホームへ降りても、出口へは向かわず香織の方を振り返った。
(な、なんてことを…)
香織は男達の情け容赦の無い行動に驚愕した。このいやらしい痴漢達は香織のハイレグパン
ティを見るためにホームへ降りたのだ。しかも降りることによって禿げ頭の男を香織の前か
らどかし、その屈辱的な姿を完全に晒すことまで計算していた。
 ホームに立った五人の視線が一斉に香織の体に集まった。香織は強烈な恥ずかしさに俯け
ていた顔を横へ逸らす。あまりに酷い仕打ちに体が震え、涙が溢れそうになる。
 一瞬、電車とホームの間に異様な空気が流れた。香織はほんの数秒の時間を永遠のように
感じながらパンティを丸出しにして立ち尽くした。
 再び二人の痴漢が香織の両脇に戻って来た。若い男女は香織の近くを避けて電車に乗った
ようだったが、香織には顔を上げて確認する勇気など無かった。そして…、
 禿げ頭の男が香織と向かい合う形で電車に乗り込んできた。背が低いため、ヒールを履い
た香織の胸のあたりにちょうど男の顔があった。その表情はだらしなくにやけている。恐ら
く香織の姿を見て全てを理解したのだろう。香織はさらにもう一人、自分を嬲り者にする悪
魔が増えたことを悟った。
 電車が動き始めて男達の愛撫が始まると、香織の体を微かな甘い感覚が走り抜けた。
(まさか…そんな。)
香織は愕然とした。嫌悪感は依然として激しく香織を責め苛んでいる。しかしおぞましい感
覚の中に性感の微かな揺らめきが確かに紛れこんでいるのが分かった。屈辱的な姿を晒した
ことによる激しい羞恥心が香織の性感を狂わせてしまったのかもしれなかった。
 香織はしだいに燃え上っていく自分の体が信じられず、汚らわしい痴漢の愛撫に感じてし
まうことに恐怖した。
 左右から伸びた手は香織のパンティの膨らみを代わる代わる撫で上げ、背後から伸びた手
がバストを捏ねまわしていく。禿げ頭はその胸の谷間に顔を埋め、両手で香織のヒップを撫
で回す。香織はその愛撫のひとつひとつが性感に火を灯していくのをただ黙って見ているし
かなかった。
(もう、やめて…)
香織は弱々しく心の中で抵抗したが、四人の男に纏わりつかれて一時も休むことなく性感を
刺激され、次第に息を荒くしていく。
 眼鏡の手が香織の胸から離れた。替わって禿げ頭の手が香織のバストに伸びてくる。香織
は滅茶苦茶に揉み上げられる自分の胸元を見下ろしながら動揺した。バストは痛みや嫌悪感
の中にはっきりと痺れるような熱いざわめきを感じ取り、次第に張りを増し始めていた。
(そんなに激しくしないで…)
香織は禿げ頭の遠慮の無い玩弄を恐れた。愛撫が激しければ激しいほど体中に染み渡る快感
も大きくなってしまうからだ。香織はなんとか女としての反応を悟られまいと男達の蹂躙に
耐え続けた。
 突然、しばらくなりを潜めていた背後の眼鏡が、ワンピースの背中のファスナーを下げ始
めた。
(まさか、そんな…)
香織はその意図を察して愕然となった。満員電車の中で香織のバストを露出させるつもりな
のだ。刻一刻と高まっていた官能の波が一瞬にして引き、かわりに羞恥心と恐怖が香織に襲
いかかった。一斉に噴き出した汗が背中や脇を伝い落ちていくのが分かる。
「やめて…、バカなことはよして。」
香織は男達だけに聞こえるぐらいの小さな声で囁いた。だが、香織の願いが聞き入れられる
はずもない。ドアの間際で痴漢達に取り囲まれた状態では、他の乗客に見られることはほと
んど無いが、それでも電車の車内で胸をはだけるという異常な事態に、香織の心は恐れおの
のいた。
 ファスナーが腰のあたりまで下ろしきられると、眼鏡の手が肩紐にかかる。香織は心臓が
破裂してしまいそうな程の緊張感に震え上がる。男の手はワンピースになったインナーのス
トラップをゆっくりと外した。そのまま香織の細い腕に沿ってストラップを引き下ろしてい
く。
 いつの間にか周りの痴漢達の愛撫が止んでいた。彼らは香織の豊かな胸が白日のもとに晒
される瞬間を見逃すまいと香織の体を貪るのを止め、脱がされていく様子をじっと見守って
いた。
 香織はストラップレスのブラジャーをしていた。そのためワンピースの肩紐が無くなると、
たちまち白くなだらかな肩がすべて露わになる。男達のギラギラした視線が、剥き出しにさ
れた肌に容赦無く突き刺さった。
(嫌っ!、やめて)
なんとか抵抗しようとするがまるで身動きが取れず、ワンピースは今や香織の胸に辛うじて
引っ掛かっている状態だった。
 背後から伸びた手が、あくまでゆっくりとワンピースの胸元を摘んだ。眼鏡の男はまるで
壊れ物を扱うように慎重に胸から生地を剥がしていく。三人の男が固唾を飲んで見守る中で
行われるその行為は、まるで何か厳かな儀式が執り行われているようであった。
(あ、駄目…)
 香織は純白のブラジャーが剥き出されるのを、恥辱に震えながらただ黙って見ているしか
無かった。禿げ頭の男が香織の胸のすぐ目の前という特等席で、露わにされていくブラジャ
ーを至近距離から食い入るように見つめている。両側の男達も首を突き出し、涎を垂らさん
ばかりに香織の胸を覗き込んでいた。
 香織のブラに包まれた形の良いバストが完全に姿を現すと、男達の口から次々にため息が
洩れた。香織は恥ずかしさに真っ赤になった顔を背け、襲いかかる屈辱に耐えた。次には今
とは比べ物にならないほどの羞恥に耐えなければならないのだ。
 だが、ふと気が付くと香織の胸はどういう訳か恥辱にまみれながらも不思議と疼くような
昂ぶりを覚えていた。
(……変だ、わたし…まさか期待しているの?、こんな酷いことされて…昂奮してるの?)
香織は自分の不可解な心の動きにひどく動揺してしまった。男達の放つ熱気が香織の理性を
狂わせ、突き刺すような視線が徐々に性感を刺激していく。
 高まる男達の期待感の中で、いよいよブラジャーの背中のホックが外された。押さえつけ
られていたバストが開放される感触に、香織の胸の疼きはさらに大きくなり、甘い戦慄が体
中を駆け巡る。
 眼鏡の男の手は香織の体の前にまわると、手の平でそっとブラのカップを包み込んだ。香
織は強烈な羞恥心に苛まれながらも背けていた顔を戻すと、何かに吸い寄せられるように胸
元へ目を落とした。
(ああ、とうとう胸を直接見られてしまう…)
満員電車の中でバストを剥き出しにするという異常な行為に、沸きあがってくるのが羞恥心
なのか昂奮なのか、香織にはもう分からなくなってしまっていた。
 ブラジャーのカップが外されゆっくりと下へずらされていくにつれて、香織の眩いばかり
の美しい乳房が徐々にその全貌を現していった。頂きへと向かう滑らかなスロープ、そして
淡いピンク色の乳首、豊かに張ったバスト下部の付け根…。
 ブラが完全に取り払われるまでの一部始終を、香織は痴漢達とともにしっかりと見届けた。
香織の意識は心臓が止まってしまう程の羞恥心に見舞われたが、それは同時に押さえ切れな
い強烈な昂ぶりを運んで来た。
 ブラジャーが取り去られると、香織の豊かに張った美しい乳房が余すところ無く白日の元
に晒された。
 香織はゆっくりと痴漢達を見まわした。男達は露わになったバストのあまりの美しさに、
しばらくはただ呆然と見入っていた。そして、他にも近くにいた何人かの乗客が香織をいや
らしい目付きで見つめている。
(ああ…、こんなに大勢の人に見られてる…)
 香織は男達の放つ賛美の視線を浴びて、何かむず痒さにも似た甘美な感覚が乳房全体に行
き渡るのを感じた。想像を絶する異常な体験に香織の体は狂い出し、乳首を固く尖らせてい
ってしまう。
 ようやく眼鏡の男が香織の乳房に手を這わせてきた。下からすくい上げるようにバストの
下半分をやさしく包み込む。
 香織はまるで、それを待ち焦がれていたように乳房を男の手に預けていった…。

高校2年のときの屈辱的な体験

僕が高校2年生の夏に受けた屈辱的な体験を書きます。

僕は彼女である裕子ちゃんと一緒に電車で通学していました。
裕子ちゃんとは同じ中学校に通っていましたが、クラスも別で気にはなっていたけど
話す機会もなくて中学校3年間はほとんど会話を交わす事はありませんでした。
高校に入ると同じクラスとなり、意気投合して高校2年になったと同時に付き合うことに
なりました。
当然女性経験は無く、裕子ちゃんとの恋愛を大事に育んでいました。
付き合ってからは家も近いこともあり、駅で待ち合わせをして一緒に通学することに
なりました。
僕等が乗る駅は丁度座れるか座れないか程度の乗客が電車内にいました。
運が良いと座れるといった感じです。
その次の駅からは一気に人が乗り込んできて、マレに見る身動きのできない
通勤ラッシュの光景となります。

その日は座る事ができなく、いつものようにドアのところに裕子ちゃんを立たせて、
後ろに僕がぴったりとくっつき、痴漢から守るようにしていました。
やはり痴漢が多いと聞きますので裕子ちゃんに痴漢の手が来ないようにしていました。

その日は裕子ちゃんと僕のすぐ横に、見た目20代半ばから後半くらいの女性が立って
いたので、ラッシュになっても安全だと思って安心していました。
そして次の駅になったときにいつものように大勢の人が乗り込んできて電車内は
ぎっしりと詰まり、身動きのできない状態となりました。

裕子ちゃんはドアにくっついてその後ろに僕が立っています。
そして僕と裕子ちゃんの横にぴったりとくっつくように先程説明した女性が立って
いました。
ここまでは裕子ちゃんを守るという意味では完璧な配置でした。

ところが電車が動き出すと同時に・・・ズボンの上から誰かの手がおちんちんを上下に
擦ってきたのです。
最初はカバンか何かが触れているのだと思っていましたが、すぐにそれは誰かの手で
あることがわかりました。
明らかに意図的に僕のおちんちんを上下に擦っているのです。
僕は心臓の鼓動が高まり、まさか男である僕がこんな被害を受けるなんて想像もして
いませんでした。

一体誰が?

裕子ちゃんは外側を向いていて手摺りにつかまっているのでそんなことはできるはずも
なく、そんなことをする意味もありません。
僕は下を見下ろしてその手の伸びている方を見ました。

そう、朝から横に立っていた女性の手でした。
僕は何気にその女性の顔を見ました。
すると、女性はニヤリとしながら僕の顔を見つめ返してきたのです。
すぐ20センチか30センチくらいの距離に女性の顔があり、僕は慌てて目を反らし俯いて
しまいました。
高校生であった僕は社会というものを知らず、初めての体験に恐くなってしまったの
です。

僕が抵抗しないとわかってか、女性は先程よりも力を入れてズボンの上からおちんちん
を上下に擦ってきます。
腰を引いて逃げようにも、僕のすぐ後ろには男性か女性かわかりませんがピタッと
人がくっついており、腰を引くこともできませんでした。
意識しないようにしてもどうしても神経がおちんちんにいってしまいます。
女性におちんちんを擦られているうちに僕の体は段々と反応を示し、徐々に固くなって
きてしまったのです。
すると今度は僕のおちんちんの亀頭の部分を握り、揉んできたのです。

オナニーは当然していましたが、女性経験も無く、女性に触られたことすら無い僕には
きつすぎる刺激でした。
思いっきり歯を食いしばり、声を出さないように耐えていました。
女性がおちんちんを揉み始めてから、すぐさまおちんちんが完全に勃起してしまいまし
た。

今までに味わった事のない強烈な快感に耐えながら、泣きそうな顔をして女性の顔に
一瞬目をやると、相変わらずニヤリとしながら僕の顔を見続けています。
僕のおちんちんを揉みながら僕の反応を見て楽しんでいるようでした。

僕は歯を食いしばりながら耐えているのですが、そんな事はお構いなしに容赦なく
僕のおちんちんを揉み続けてきます。
初めて味わう強烈な快感に耐えることなどできるはずもなく、すぐさま射精感が
高まってきました。

僕は泣きそうになりながら女性を見て、聞こえるか聞こえないかぐらいの小さな声で
「やめてください・・」
と言いました。
すると女性は一旦手を離すと、下向きになっていた僕のおちんちんをずるずると
巧妙に動かしながら上向きに変えました。
今度は上向きになった僕のおちんちんを指でなぞったり、カリの部分を指で弄ったりと
刺激を与えてきます。

右手を裕子ちゃんの肩にかけていたので右手で阻止しようと思ったのですが、距離が
近すぎて手を下ろすこともできませんでした。
女性にとってみればまさに思うがままといった感じです。

おちんちんを弄られているうちに呼吸も荒くなってきましたが、何とか音が出ないよう
に呼吸を整えていました。
しかし、次から次へと迫りくる快感に呼吸は荒くなるばかりでした。
しばらくおちんちんを弄ったかと思うと、今度はおちんちんを握って上下に扱き始めて
きたのです。
見ず知らずの女性の手がズボンの上から僕のおちんちんを握ってシコシコと扱いている
のです。
唇を噛み締めて声が出ないようにすることが最大の抵抗でした。
この初めて味わう快感に打ち勝つこともできず、ものの数秒で射精感が込み上げて
きました。
僕は思いっきり歯を食いしばりながら我慢の限界だからやめてほしいことを伝える為
に、女性の顔を見て首を横に振って許しを乞いながら
「お願いします・・・」
聞こえるか聞こえないかの声でそう伝えました。

その思いが通じたのか女性は手を離してくれました。
ところが次の瞬間、信じられないことに女性がズボンのポケットの中に手を入れてきた
のです。
そして手がするするっと入ると、そのまま僕のおちんちんを握ってきました。
夏服なのでズボンのポケットの生地も薄く、直接握られているような感じでした。
握られただけで射精感が込み上げてきてもう我慢の限界でした。

女性はそんな僕の気持ちを無視するかのようにズボンの中で握ったその手を上下に
動かし、おちんちんを扱いてきたのです。
とても我慢できるものではありませんでした。
思いっきり唇を噛み締めて堪えようとしましたが、5?6回上下に扱かれただけで
ドクン・・・ドクン・・・と射精してしまいました。

脚がガクガク震え、力が入りませんでした。
女性は射精が終わるまでの間、僕のおちんちんを扱きながら僕のピクンピクンと
痙攣している姿を見て楽しんでいるようでした。
パンツの中にも関わらず、容赦なく射精は繰り返されていました。

パンツの中は僕の精液でベトベトになり、気持ち悪い状態になっています。
すると女性は僕のパンツのゴムを引っ張り、パンツを浮かせるようにしてきたのです。
同時にパンツの中に溜まっていた精液が太ももを伝って流れていくのを感じました。
最悪な状態です。

射精が終わり、おちんちんが縮こまると女性はポケットから手を抜き、駅に着くと
そそくさと逃げるように去っていきました。
僕のパンツの中は自分の精液でぐちょぐちょとなり、とても学校に行ける状態では
ありませんでした。

彼女には気分が悪いから今日は帰ると伝え、トイレに駆け込みました。
トイレでズボンとパンツを脱ぐと、その光景を見て、男のプライドをズタズタにされ、
屈辱と怒りと情けなさで涙がポロポロと出てきました。

自分の大好きな彼女のすぐ真後ろで、見ず知らずの女性の手によって一方的に性器を
刺激され、強制的に射精させられた屈辱は今でも忘れることができません。
親に言い訳をするため、家に帰る前にズボンをドロで汚し、クリーニングに出すと
言ってクリーニング屋さんに持って行きました。
夜になると彼女が心配して電話してきましたが、本当のことなど言えるはずがありませんでした。
こんな悪夢のような出来事が実在するなんてとても信じられませんでした。

そして、そんな悪夢のような出来事があったにもかかわらず、翌日には更なる悪夢が
待っていたのです。

昨日と同じ位置に乗り、かなり不安はありましたが周りを見渡してもその女性の姿は
無く、少しほっとしていました。
しかし、人が大勢乗る駅に着く直前に一人こちらに向かって歩いてきて、昨日と同じように僕等の隣に立つ人がいたのです。
その人の顔を見ると忘れもしない昨日の女性だったのです。

僕は心臓の鼓動が早くなり、不安と恐怖心でいっぱいになりました。
女性の顔を見るとどこか別の方向を向いていてこちらには関心が無さそうでした。
昨日の女性には間違い無いのですが、全然目を合わそうとしないので今日は大丈夫
なのかな?と思わせてくれる雰囲気でした。

しかしそれは間違っていました。何か理由をつけて移動するべきでした。
いつものようにぎゅうぎゅう詰めとなり、電車が動き出すと同時に・・・
今日はいきなり僕のおちんちんを握って、揉み始めてきたのです。
腰を引くにも引けない状態でなすがままの状態です。
昨日で僕が抵抗しないと知ってか、今日はおちんちんの揉み方も大胆で、勃起状態に
なるまでに1分とかかりませんでした。
歯を食いしばり、他ごとを考えようとしても、どうしても神経はおちんちんにいって
しまいます。

やだ・・やだ・・勃たないで・・・

昨日の悪夢を思い出し、心の中で強く祈りましたが女性の手は巧妙に男性器の敏感な
部分を刺激し、加えて女性経験が無いこともあり、あっと言う間に完全な勃起状態と
なってしまいました。

許しを乞うように女性を見ると、勃起したおちんちんにぐりぐりと刺激を加えながら
勝ち誇ったような顔で僕を見ていました。
当然、女性経験の無い僕にとってその刺激は強烈なものであり、早くも射精感が込み
上げてきたのです。

そして、その日はとても非現実的で、信じられないことをしてきたのです。
一旦手を離すと女性の手はズボンのファスナーを下ろし始めました。
下ろしたファスナーから女性の手が入り、パンツ越しに女性の手を感じたので
パンツ越しに触られることを予測したのですが、なにやら違うようでした。
女性の手は更にパンツの中に入ってきたのです。
そして直接僕のおちんちんを握ったかと思うと、そのまま扱くのではなく、グイグイ
引っ張っているのです。

そんな・・うそ?・・・うそでしょ?・・・・

動くこともできず、ただ一方的にされるがままの僕のおちんちんは、女性の手によって
ファスナーから外に引っ張り出されてしまったのです。
あり得ない光景でした。
大勢の人が乗っている電車の中、そして目の前には大好きな彼女がいる。
その状況の中で僕は勃起したおちんちんを出して立っているのです。
ふと女性を見ると僕のチンポを握ったりしながら僕の反応を見て楽しんでいるよう
でした。
女性は僕の勃起したおちんちんの形を確かめるように触っています。
ただ触られているだけでも女性経験の無い僕には強すぎる刺激でした。

女性は僕のチンポを握ったまま亀頭やカリの部分を指で弄ったりして僕の反応を見て
楽しんでいるようです。
一瞬女性を睨み付けると、おちんちんのカリの部分を指でグリグリ擦り上げられ、
再び目を瞑って声が出るのと強烈な快感に耐えることしかできなくなりました。
そして触られているだけで徐々に射精感が込み上げてきました。

もうやばいと思った僕は女性と目を合わせ首を振りながら

「お願いします・・お願いします・・」
と聞こえるか聞こえないかの声で涙目になりながら許しを乞うように言いました。
するとその女性はニヤリとした表情をして、一旦手を離したかと思うと、僕の勃起した
チンポを強めに握り、前後にシコシコと扱き始めてきたのです。

昨日味わったのよりも更に強烈な快感が僕を襲いました。
あまりの快感に声を抑えるのに必死で唇を噛み締め、目をぎゅっと瞑って堪えようと
したのですが、この快感には打ち勝つことはできず、7?8回扱かれただけで
ピュッ・・・ピュッ・・・ピュッ・・・と勢いよく射精してしまいました。

脚はガクガク震え、声が出るのを堪えるのに必死でした。
女性は全て出し終わるまでの間、僕のチンポを扱き続けます。
射精が終わるまで唇を噛み締め、目を瞑って快感に耐えていました。
射精が終わるとおちんちんの先を何やら布のような物で拭き始めてきたのです。

少し落ち着いて僕が目を開けると、そこには信じられない光景が目に飛び込んできたの
です。

裕子ちゃんの制服とスカートは僕の精液でベタベタに濡れていたのです。
そしておちんちんの先は布で拭いていたのではなく、僕のおちんちんを彼女のスカート
に擦り付けていたのです。
最後の一滴まで搾り出し、全て裕子ちゃんのスカートに擦り付けていたのです。

頭の中が真っ白になりました。
どうしていいのかわかりませんでした。

その女性は僕が精液を全て出しきると僕のおちんちんをズボンの中にしまって、
何食わぬ顔をして駅に着くのを待っていました。

僕はどうしよう?どうしよう?とパニック状態になりながら対策を考えていました。
僕の精液がべっとりついた制服のまま学校に行かせる訳にはいきません。
外を歩かせることすら抵抗があります。

駅に着くと女性はそそくさと逃げるように去って行きました。
僕は駅を出て人気の少ないところまで裕子ちゃんを引っ張って行きました。
言い訳なんか何も思い浮かびません。
僕は本当のことを彼女に話し、何度も謝りました。

見ず知らずの女性に痴漢に遭い、その女性の手で強制的に射精させられてしまい、
裕子ちゃんの制服やスカートを汚してしまったことを話しました。
大好きな彼女でしたのでこれがきっかけで別れてしまうと思い、泣きながら
謝りました。

すると彼女も目から涙を流し
「竜輝くん(僕)が悪いんじゃないよ」
と言いながら泣いていました。

しばらく泣いた後、裕子ちゃんの顔つきが怒りに満ちた表情となり
「その女絶対に許せない」
と言いました。

次の日から裕子ちゃんはドアに背を向け、僕と向き合う形で電車に乗りました。
近づく女性に睨みをきかせ、僕は裕子ちゃんに守られているような感じです。
その後、僕と裕子ちゃんはどんどん愛し合うようになり、Hもするようになり、僕等の
恋愛は果てしなく続くのだと信じていましたが、大学が別々となってお互い忙しく
なり、いつしか僕等は別れてしまいました。

あんな状況でも僕を好きでいてくれた裕子ちゃんへの感謝の気持ちは忘れることは
できません。

そして、あの屈辱的な思いをさせてくれた女性も忘れることができません。
男としてのプライドをズタズタにされ、思い出す度に怒りが込み上げてきます。

今では新しい彼女とうまくやっていますが、手コキがトラウマとなっていて、手でして
もらうことに異常な快感を覚え、この性癖のせいでいつ別れを切り出されるか心配な
日々を送っています。

痴女しちゃいました  by hitomi

 風俗でアルバイトをしている女子大生です。お店では、一応手コキ、ゴムフェラまでですけど、チップさえもらえば口内射精・ゴックンもOKです。指名トップ3に入っています。

 この間、初めて痴女をしてしまいました。電車はS京線です。S京線は男の痴漢が多いことでも有名な線です。
 朝夕のラッシュ時はとても人が多くて、ドアが閉まらないくらいになります。私もしゅっちゅう痴漢に遭っています。
 もっとも私もふだん黒レザーのぴちぴちのホットパンツにロングブーツ、ラメ入りストッキングといった格好で、殿方達を挑発してるせいもあるんでしょうけど。

 その日はお店が早番だったので、朝、満員の電車に乗合わさなければなりませんでした。
 最初は痴女をしようなんて思って乗ったのではないですが、ふと気がつくと、硬くなったモノが私のお尻に押し当てられてくるではありませんか。すぐにそれが勃起したペニスだと分かりました。
 くすぐったいやら、気持ちいいやら……。
 偶然なのか痴漢なのか分かりませんでしたが、ちょっぴり悪戯心が芽生えて、私の方からお尻をすりすり密着させて、ちょうど、ホットパンツのお尻の割れ目のところに男の勃起部分をハマらせたのです。
 車内が揺れる度にピッチリしたお尻の谷間に挟みこんだ勃起部分を擦り上げる格好になっていました。
 男の股間の疼きが、私のお尻を通じてもろにびんびんに伝わってきます。

 相手がどんな男か確かめたくて、わざと足を踏んで、後ろを振り向いて「ごめんね」って言ったら、相手はちょっと頭を下げるようにしただけ。私好みのイケメンで大学生風の若い純情そうな男の子でした。
 ぴっちりした黒の革パンツを履いていて、もっこりテント張った部分がくっきりとペニスの形に浮き上がっています。
 それが凄く大きいのです。彼の股間が熱く、熱くなってきて火傷しそうな感触がヒップに伝わってきています。おまけにどんどん硬くなってきて……。
 きつきつの革パンツの前をもっこり押し上げてきちゃうほどに。

 私は、お尻の谷間に勃起部分を挟みこんで上下左右に扱きあげました。パイ擦りならぬヒップ擦りです。私も次第に感じてしまい、あそこが濡れ濡れになってきました。

 とうとう我慢しきれなくなって、吊り革を持っていた手を代えて、下ろした右手を後ろに回しました。あたかもお尻をガードするかのように伸ばした手を、男の子の股間の前に持っていき、電車が揺れた時にその子の方に寄り掛かるようにして、手の平を返してその子の革パンツの前の勃起部分を捕えました。
 そのまま、強張りを撫でてみました。
 すごーい、硬くて大きいのです。
 革パンツはソフトな手触りでしたので、まるで直に握り締めているような感触でした。先っぽは、えらなんか張っちゃって……。

 こんなにまで大きくしちゃって……、もう引っ込みがつかなくなってしまったようです。このままにしておいたら、男の子にとって身体の毒だと思い、すっきりさせてあげることにしました、私自慢のゴールドフィンガーで。

 いつもお店でしてるように、最初は優しく、そしてだんだんと強めに、ビンビンに固くなったものを擦ってあげました。2、3回擦っただけで、その子、「ああ……」なんて少し呻き声なんか洩らしちゃって……。
 その子のモノは、もうガチンガチン! 革パンツが破れてしまうんじゃないかと思うほど。

 ペニスのサイズを確かめるように、手の平全体で優しく包み込むように上下に擦っていきました。革パンツの中にコーラ瓶でも入れてるんじゃないの?……。そう思いたくなるほど、凄い手触りです!
 指の動きに、男の子の肉棒は即座に反応し、はちきれんばかりにますます硬くなってきました。これ以上、大きく硬くなったら……暴発しちゃうんじゃあないかと思うほど。

 電車の振動に合わせてリズミカルに、手の上下動を変化させていきました。男の子ったら、腰を引いて何とか逃れようとしていましが、私のフィンガーに掴まれたら最後、スペルマを出し尽くして楽になるまで解放されないのです。

 私は、何事もないかのように窓の景色を眺めながら、後ろに回した手と指の動きだけは次第に激しくしていきました。彼ったら、もうすっかり私のフィンガーテクに身を委ねているみたいでした。
 革パンツ越しに亀頭の部分を優しく撫でまわしたり、雁首をこりこりと責めていきました。彼は私の指技に悶えています。さぞ、直に握られたいんでしょう、きっと。
 でも、ペニスを外に取り出して直に扱くと、射精させたとき、手が汚れてしまうのがやっかいです。ですから、このまま革パンツの上からの手コキで中に出させてしまうことにしました。
 何たって、お店では1日に何十人ものお客を手やお口で射精させているNo.1なのですから、革パンツ越しでも全然苦になりません。プロのフィンガーテクをたっぷり味合わせてあげることにしました。

 指の動きを激しくして、緩急をつけて竿の部分を擦ります。
 自慢のテクニックで若い坊やの肉棒を弄んでいきました。
 もうパンパン、竿から先端にかけて、まるで鉄の棒みたく硬くなっいます。強く握り締めた私の手を押し返すくらい反発してくるなんて……。亀頭がぱんぱんに膨らんできています。

「う……うう……、で……、出そう……」なんて、呻き声なんか洩らしちゃって。きっと先端部分は我慢汁でヌルヌルなのでしょう。
 何となくペニスの先端部分があたっている革パンツの生地が柔らかくなってきたような気がします。

 でも、すぐには出させてあげませんでした。ここで終わっちゃったら、物足りない気がしたからです。私の下車駅まで、まだ余裕があるから、もう少しだけ楽しませてもらおうと思ったのです。
 彼が出しそうになると、玉をぎゅっと下にひっぱったり、腿をつねったりして、気をそらして出させないようにしました。彼ったら、気持ちよさそうな喘ぎ声を洩らしながら、体中が硬直してきています。もう、出す前兆なのでしょう。
 私の手の動きに合わせ、刺激が得られるように自分から腰を小刻みに振って動かしています。
 荒ぶる息を必死に押し殺しちゃって……。でも、とっても苦しそうです。
 きっと、出したくて、出したくて、おかしくなりそうなのでしょう。男の子を弄ぶるって、本当に楽しくて、最高!……。

 どうやら、ついに昂まりが頂点に達し、いよいよフィニッシュが近づいてきたようです。このへんで許してあげることにしました。
 手の動き扱くスピードを最高潮に速めていきました。シュラ、シュシュシュ……。

 あっ、出てくる……! と思った次の瞬間、彼、「うッ!」なんて、小さな呻き声をあげたかと思うと、私の手の中で、革パンツ越しにドクドクって痙攣させてるんです。
 革パンツの上からでもどくどくとスペルマが出てるのが分かりました。
 尚も手の動きを休めず最後の一滴まで絞り上げて、やっと収まったのを確かめてから革パンツから手を離してあげました。
 ちらっと、振り返って一瞥すると、彼、呆然と夢見心地のような表情で立ち尽くしていました。きっと、女の人の手で出してもらったのは初めてなのかも知れません。

 やがて、私の下車駅に着いたので、男の子にニヤリと笑みを投げかけてから、何事もなかったかのような素振りで電車から降りました。
 私は、自分のあそこが濡れたままなのに気付き、トイレに行き、オナニーをしてからお店に行きました。
 電車の中で若い男の子を手で射精させる、お店でサービスするのとはまた違った快感とスリルで病みつきなってしまいました。
 また手が出てしまいそうです。
(女子大生体験告白掲示板より)

お嬢様の初体験

私-沙弥華-は、世間で「超お嬢様校」と呼ばれている学校に通っています。
いつもは母が車で学校まで送ってくれるのですが、車が故障してしまったために電車で学校へ行くことになりました。
電車に乗る機会は少ないので、駅に着いて驚きました。
すごい人の波……今考えると、これがラッシュアワーだというものだったんですね。

駅に電車が入ってきましたが、あんな人の中に入るだなんて考えられません。
"まだ時間はあるわ。次の電車を待ちましょう"……そう思っていたのだけれど……
駅はいつまでたっても人が途切れることはなく、次の電車も、その次の電車も、ぎゅうぎゅうでした。
4?5本の電車を見送ったのですが、とうとう時間切れです。

"ああ、どうしましょう。次の電車に乗らなければ遅刻してしまうわ"

仕方なく、次の電車に乗りこみました。

"そんなに押さないで!"と思いましたが、みなさんは当たり前のような顔をしています。
後ろから乗りこむ人に押されて、車両の連結部にまで押しこまれました。
手足が動かせないのはもちろん、呼吸すら難しい……。

"ああ……どうしてこんなに混んでいるのかしら。早く着いて欲しいわ"
ドアが閉まり、電車が発車しました。

「本日も○○電車をご利用頂き……」
と車掌さんがアナウンスを始めました。

私の前で本を読んでいる男性がいました。
"こんなに混んでいるのに、本を広げるなんて……"そう思ったとき、本を持つ手が私の胸にあたりました。「キャッ」声が出てしまいました。

私は驚きましたが、"……混んでるし、電車がゆれるからかしら"そう思いました。
しかし、それは電車の揺れに合わせて何度か繰り返されました。
"この人……何をしているの!?恥ずかしい……どうしたらいいのかしら"
私は「痴漢」というものは知りませんでしたが、
胸を触られていることが他の人に知られると恥ずかしいと思い、黙ってうつむいていました。
しばらく胸に当たっていた手は、本から離れて胸をまさぐりはじめました。
"イヤ……どうしよう。誰にも触らせたことはないのに……"私は恥ずかしくなり、顔が真っ赤になっていたと思います。
その手は、セーラー服の上から胸を揉んでいましたが、突然下にさがりセーラー服の下から手を入れてきました。
キャミソールとブラジャーの上からしばらく揉まれていたのですが、乳首をつままれたときに電気が走ったようでした。
体がビクンとしました。

乳首を触られることが、こんなに気持ちいいなんて……
その男性は本をいつなおしたのか分かりませんが、もう片方の手が伸びてきました。
スカートの上から太ももを触り始め、その手がスカートをたくしあげてきました。
我にかえり、何をされるのかと思っていると、スカートの中の手がだんだん上がってきました。

"……!"
私は極度の羞恥心に襲われました。
パンティの上から、私の恥ずかしいところを触ってきたのです。
私ですらお手洗いで用を足したとき、トイレットペーパーの上からしか触ったことのない、恥ずかしいところ。
もちろん誰にも触らせたことがありません。
私の心臓はドキドキしました。
その男性の指は、パンティのクロッチの上を前後に行ったり来たりしています。
指があるところに当たると、すごく気持ちよくなってきました。
あとで聞いたところでは、クリトリスといって、とても気持ち良くなれるところだそうですね。
行ったり来たりしていた指が、ちょうどクリトリスのあたりで止まり、円を描くように動き出しました。

"ああっっ……どうしよう。なんだか気持ちいい……"

頭がポーっとしてきました。
ふと手を離された時、思わず"もっと……"と思ってしまいました。
そんな私の気持ちが分かったのか、パンティの横から指を入れてきました。
"そんな……"私は恥ずかしさでいっぱい。
自分でも触ったこともないところ……なんだか男性の指がぬるぬるしている。
そのぬるぬるが気持ちいい。

クリトリスを触られ、つままれ……だんだん立っていられなくなりました。
"あ……なんだか私……変になりそう!"そう思った瞬間、私の頭の中で何かがスパークしました。
その男性にもたれかかるように倒れてしまいました。

私が倒れたことにかなり慌てていたようですが、
「気分が悪いの?」
と声をかけ、途中の駅で一緒に降りました。

痴漢そして強姦

朝の満員電車で女子高生に痴漢をした揚げ句、公衆トイレに連れ込み乱暴した会社員の男が警視庁に逮捕された。周囲は通勤客らでごった返していたにもかかわらず、女子高生に救いの手が差し出されることはなかった。電車や駅を舞台にした婦女暴行事件は後を絶たず、中には乗客が異変に気付きながら傍観していたケースもある。衆人環視の現場で、卑劣な性犯罪が繰り返される悲劇。都会の無関心が女性を見殺しにしているのならば、あまりにも悲しい。(高久清史、国府田英之、川畑仁志)

 [フォト] 早朝から人通りが絶えない新宿駅西口の地下通路

■満員電車での行為は陵辱の始まり

 JRや私鉄、地下鉄などが乗り入れる新宿駅。1日300万人以上の乗降客を誇る国内最大のターミナル駅で事件は起きた。捜査関係者の証言を元に再現すると、男の卑劣ぶりが浮かび上がってくる。

 10月2日朝。高校1年の女子生徒(15)は私鉄電車に乗っていた。新宿駅へと向かう車内はいつものようにすし詰め状態だった。

 その時だった。女子生徒は下半身に何かが触れたのを感じた。だが、その感触は単に触れただけではなく、背後から「触られている」ことによるものだと確信するまでに時間はかからなかった。

 「怖い」

 女子生徒は心の中でそう感じたが、突然の事態に声をだすことはできなかった。そうした心理を逆手にとるように、男の行動はエスカレートしていく。

 満員の電車内で恐怖の時間を過ごした女子生徒。電車は終点の新宿駅のホームへと滑り込んでいく。

 「やっと終わる…」

 女子生徒は、電車内のすべての乗客がはき出される終着駅で、痴漢も終わると確信したに違いない。だが、女子生徒は、痴漢が本当の恐怖の始まりに過ぎなかったということをこの時はまだ分からなかった。

 電車はホームに到着。ほかの乗客と一緒に押し出されるようにホームに降り立った女子生徒は、腹部に鈍い痛みを感じた。電車内で最初に感じた「触られた」との感触とは明らかに違うものだった。男に殴られたのだった。

 「ちょっと来い」

 本来ならば、女子生徒がこう言って男の手をつかみ警察に突き出すはずだった。だが、逆に女子生徒は男にこう言われ腕をつかまれたのだった。

■捜査員の目前で次の獲物を物色していた男

 女子生徒が腕をつかまれたまま連れて行かれたのは、新宿駅西口にある地下駐車場の公衆トイレだった。

 この間、女子生徒は男に腕をつかまれたまま、新宿駅構内や地下通路を約200メートルにわたって歩かされた。殴られた腹部の痛みと恐怖で声がでない女子生徒が、中年の男に引っ張られていく異様な光景。それでも?。ホームからトイレまでは通勤客らが絶え間なく行き交っていたが、男を見とがめる者はいなかった。

 そして女子生徒は連れ込まれた男子トイレの個室で乱暴された。

 「女子生徒はとてもまじめな子。『悲鳴を出せばいい』と考える人もいるかもしれないが、こういう事件の場合、被害者は恐怖で声を出せないことがある」

 捜査幹部は女子生徒の心情をおもんぱかった。

 すれ違った多くの人の目はごまかせた男だが、駅の防犯カメラが女子生徒の腕を引っ張る男の姿をとらえていた。

 女子生徒側からの告訴を受け、警視庁捜査1課は映像の解析や張り込みなどにより、1人の男の存在を浮かび上がらせた。

 東京都町田市中町のコンピューター関連会社社員、別府信哉容疑者(49)。

 捜査員が別府容疑者の行動を監視下において捜査したところ、私鉄のホームで別の女子高生に物色するような視線を投げる別府容疑者の姿が確認された。

 「第2の被害者を出さないためにも捜査を急いだ」(捜査幹部)

 捜査1課は10月30日、女子生徒に乱暴した強姦(ごうかん)の疑いで、別府容疑者を逮捕した。

 「電車の中で痴漢した後、トイレに連れ込んで乱暴したことは間違いない」

 捜査関係者によると、別府容疑者は逮捕当初、こう言って容疑を認めた。

 さらに動機についてはこう供述したという。

 「痴漢をしているうちに我慢できなくなった。人込みを避けるように移動していたらたまたまトイレがあった」

■表の顔は同じ年頃の娘を持つマイホームパパ

 小田急線町田駅から徒歩十数分。住宅街の一角にある家賃12万円の3LDKのありふれた賃貸マンションに別府容疑者は事件前日の10月1日から、妻と高校生の娘と3人で暮らし始めていた。

 マンションを仲介した町田市内の不動産会社の従業員によると、別府容疑者は9月27日、妻とともに不動産会社を訪れ、マンションの賃貸契約に向けた手続きを行った。「通学、通勤状況の改善」を理由に町田市内の別のマンションからの引っ越しを希望していたといい、従業員の目には仲むつまじい夫婦にしか見えなかったという。

 「奥さんに頼られている感じ。(別府容疑者は)明るくて言葉数は多い人で、嫌みな感じはまったくしませんでした」

 卑劣な犯罪を行った容疑者とは結びつかない父親像。以前に住んでいた町田市内のマンションの近隣住民らも同じ印象を持っていたようだ。

 近くの動物病院の職員は「奥さんと娘さんの3人で来院し、飼い犬のダックスフントを預けにきたことがあった。仲が良く、幸せな家庭といった感じでした」と話す。

 マンション住民の女性は「日曜日には本人が犬の散歩に連れていた。うちも犬を飼っていて、なでてくれたこともあるんですよ。あの人が事件を起こすなんて考えられない」と首をかしげた。

 周囲には一見、ごくありふれた父親としか映らない別府容疑者が、どうして婦女暴行事件を起こしたのだろうか。

 犯罪心理に詳しい新潟青陵大学大学院の碓井真史教授は、婦女暴行事件に手を染める人間の心理についてこう分析する。

 「単純な性欲だけでなく、支配欲から女性を屈服させることで満足する。少女を狙うのは非力な対象を泣き寝入りさせられるという思いがある」

 マイホームパパの仮面の下に、こういった一面を併せ持っているというのだ。

 碓井教授は続ける。

 「本来、中高年は家族や社会的な立場など守るものがあり、分別もあるので事件を起こしにくい世代。だが、精神的に追いつめられた場合、心の深い部分がコントロールできなくなる」

■後を絶たぬ性犯罪 見て見ぬフリが都会のマナー?

 公共の場所である電車と駅。女子生徒は文字通り、衆人環視の状況で被害にあった。このような婦女暴行事件が近年、後を絶たない。

 平成18年8月、解体業の男がJR西日本の特急「サンダーバード」の車内で、20代の女性の隣に座って「大声を出すな。殺すぞ」と脅して胸などを触り、男子トイレに女性を連れ込み乱暴した。

 当時、同じ車両にほかの乗客もいたが、男は「何見とるんじゃ」と怒鳴りつけており、乗客の中には、車掌に通報したり、男を制止したりした人はいなかったとされる。

 男は同年12月にも走行中のJR湖西線の電車内やJR雄琴駅(大津市)構内のトイレで別々の女性に乱暴しており、それぞれの強姦容疑で逮捕された。

 JR東日本でも昨年3?4月、JR東海道線のグリーン車内で女性乗務員2人が相次いで乱暴される事件が発生した。

 飲食店従業員の男が乗務員の首をしめ、「静かにしろ、殺すぞ」と脅してトイレに連れ込むなどして乱暴していた。乗客が少ない早朝に犯行に及んでおり、逮捕された男は「グリーン車内に女性乗務員が1人しかいないので狙った」と供述した。

 人目のつきやすい電車や駅で、なぜ婦女暴行事件が相次いでいるのか。

 「人が大勢いることで、責任が分散してしまい、逆にマイナスに働くことがある。他人が危険な目に遭っているにもかかわらず、助けを出さない、援助行動をしない『冷淡な傍観者』になってしまう」

 碓井教授はこう説明。さらに都心部特有の心理状態も遠因にあると指摘する。

 「都会ではさまざまな現象が起きているため、他人のことには首を突っ込まず、トラブルに巻き込まれないようにする『都会のマナー』が存在する」

 JR東日本や西日本は続発する性犯罪に対処するため、これまでに警備員の巡回徹底や乗務員の防犯ブザー携帯など抑止策を打ち出してきた。

 警視庁でも今年9月、婦女暴行に発展する危険性をはらむ痴漢行為を集中的に取り締まる「痴漢被害STOP!」作戦を展開。すりの捜査員や機動隊員を電車内に配置した。だが性犯罪の根絶は難しいのが現状だ。

 「女性を絶望のふちに追いやる卑劣な犯行は、『魂の殺人』といわれる。異変に気付いた周囲の人が傍観者であることを止めることで、救える尊厳があるはずだ」

 捜査幹部は罪深き傍観者への意識改革を求めている。

痴漢伝説なのぉ♪

「まもなく発車します。扉にご注意下さい。」
≪ピィーーー出発進行≫
「(止めて下さい。)」紀子はか細い声で男達にうったえた。
しかし、その声は、届くはずも無く極悪非道な多くの手と指が、紀子の豊満な体をまさぐっていた。
「あっ」気付いたときすでにおそし。
紀子のブラウスに手が掛かる。
左右の手は抑えられ抵抗する事も出来ない。
フロントホックであった為、容易に外された。
プルンとはじける紀子の乳房。周りの男達は唾を飲む。
「いや…っ!」か細く叫ぶ紀子。
しかしそんな紀子を無視する様に乳房を…乳首を責めたてる。
紀子は恥ずかしさで顔を伏せる。
そんな紀子の様子を楽しむ様にスカートに手が延びた。
間髪入れずパンティが擦り下ろされる。
「!!」驚愕する紀子。しかし思いとは裏腹に秘部は愛液にまみれている。
クリトリスを摘み引っ張りあげる。愛液のヌメリを利用し、円を描く様に責めたてる。
「あぁ…っ!はぁ…あ」こらえきれず声が漏れる。
変わらず腕は捕まれたまま乳首、秘部はさらけ出したままだ。
一体何人の男がグルになっているのだろう。
こんな公衆の面前で。しかもそれに感じている自分は…。
モラルと快感で紀子の思考回路はショート寸前だ。
男の指は紀子の花弁を開き、穴からクリまでを幾度となく往復させる。
ヌチョ、ヌチョッ…紀子のクリは勃ちまくっている。
男は紀子を焦らす様になかなか穴には挿入しない。
男は指先に軟膏の様な物を取り出し、紀子の陰部に塗り付けた。
しばらくすると紀子は更なる体の異変に驚愕した。
秘部を中心に体が熱く火照りだす。
まるで紀子の体全体が秘部そのものになった様に快感に波打つ。
声が漏れそうになった所で一人の男が紀子の口にハンカチを詰め込む。
「…んぐぅ…ぅん…」何を言っているのか判断はされない。
ただ今の紀子には公衆の面前であるという意識が少しずつ薄れていきつつあった。
包皮から飛び出したクリは赤く充血し、ヌメリを帯びて真珠の様な淫らな輝きを発していた。
更に男はローターを取り出しクリに当てスイッチを入れる。
ブブブブブ…鈍い音と共に動き出す。
愛液はとめどもなく溢れ、ローターの動きを容易に促す。
絶望的な状況にも関わらず、
紀子は淫媚薬によって狂わされた快感の波に飲み込まれ腰をくねらせてしまっていた。
紀子をなぶる男達の1人が小型カメラで密かに紀子の淫らな姿を映している。
ローターは容赦なく勃起したクリを刺激し、淫媚薬を肛門にも塗り込まれイジられる。
硬く勃った乳首は指で弾かれ、
垂れ流しの淫液を嘲る様に割れ目に伸ばされた手はわざと音がする様に
ピチャピチュプチュグチュとタッヒ゜ングされている。
(いやぁ…どうしてこん…な事…周りにバレ…あぁ、体が勝手に…ぃゃ…ぁ誰か助け…てぇ)
紀子の理性とは裏腹に顔はみっともない位に淫らな表情になっていた。
今や淫媚薬により全身性感帯とされてしまった紀子は遂にイってしまった。
「はあぁっい…やぁぁっ!…ん、んぁう…ふぁ…ん」。
今までに体験した事のない位のエクスタシーに紀子は余韻の呻きを上げている。
男達はそっと紀子を捕縛していた手を離しながら、乳首を摘む。
「あっんぁん」声を荒げる紀子。
ブチュブチュになった割れ目やドロドロに鈍く光るクリにも悪手が再び忍び寄る。
「ぃやぁ…やめ…てぇ」そういいながら紀子の自由になった手は抵抗する事なく、ダランとしている。
小型カメラはそんな紀子をあます所なく映し込んでいた。
(ヘヘヘ…もっと快楽の地獄へ落としてやるぜ…)男はニヤリと笑った。
ローターをマxコとクリにこすりつけ紀子の気を快感だけに
集中させている間にカッターでパンティを切りとる。
ブラも肩紐を切り裂く。
紀子は全く気付かずに口につっこまれたハンカチを涎でベトベトにしながらあえいでいる。
紀子は背が低かったから痴漢連中に囲まれていたぶられる姿は他の人には見えない。
ローターにさっきの軟膏をたっぷりつけてマxコにぶちこみながら
残りの薬をケツの穴につっこみ中身を腸に直接吸収させる。
「ぅぐはあ」紀子は腰を振り捲りマxコはスライムみたいにドログチャだ。
「やぁぁ...あ!はぁぁ、止め…てぇ」マxコがヒクヒクと男を求めている。
すると男達は急にローターを止めゆっくりとクリトリスだけを愛撫する。
さっきとはうって変わった優しく柔らかな愛撫だ。
「ん。」そのもどかしい指の動きに腰がゆれる。
ここは電車の中……そう分かっているのにマxコは熱くほてってしまっている。
「いれてぇ?」ついに紀子が快感に飲み込まれ自分から男たちを求めた。
「なんていやらしい女なんだ。電車の中で触られてこんなにぐちゃぐちゃになった上に入れて欲しいなんて。」
「もう一度ちゃんと言ってみなよ。何がして欲しいんのかさ。」
男たちは口々に紀子をいやらしい言葉で責める。
「お…おち…んちん…かたくてぇ…おっきいぃ…はぁ…おちんちんが欲しいのぉ…」

続編↓

彼氏と二人でいたら、クローゼットの中から彼の友人が

痴漢とは少し違うかもしれないですけど。
昨日彼の部屋で彼と2人で寛いでいるとクローゼットの中で人の気配を感じました。
怖かったのでそれをすぐ彼に話して中を開けてもらうと中からは彼の友人Aさんが。

中に隠れていた事情を聞くと「物取りの為に入った」との事でした。
警察沙汰にはしないでその場ですべて水に流してしまう彼の寛大さに
私も惚れ直してしまう気持ちでした。
でも家に帰ってから改めて考えると彼の行動にも少し疑問を持ちました。
物取りに入ったAさんの持ち物すら調べなかったので。

私は比較的近くに住むAさんのマンションをすぐに訪ね、
これから帰宅するAさんを待つことにしました。
急に失礼だとは思いましたが帰宅したAさんの持ち物を調べさせてもらうと
中にはビデオカメラがあり、その中身を見られないようにとするのを
しつこく迫って中を確認するとその中には彼の部屋にいる私が映っていました。

なんとなくそんな様な気はしていたのですがやっぱり盗撮が目的だったみたいです。
Aさんは終始「裸は見てもいないし撮ってもいない。撮影も今日が初めて」
と言い張っていましたが、それが本当のことかどうかもわからないです。

そして私が一番ショックだったのは彼氏が共謀者だったということ。
どういうつもりでこういうことに手を貸したのでしょう。
まだ昨日の今日なので彼と話し合ったりとかもしていません。
聞くのもなんだか怖いです。

それともあえて何も聞かずに彼と別れ、
一切の連絡を断ってすべて忘れたほうがよいでしょうか?
できることなら警察を頼らずに解決したいです。

┃彼にも問い詰めたほうがいいでしょうね。
┃ただし、人が通る所で問い詰めたほうがいいです。
┃万が一のことを考えるとレイプの危険があるからです。

┃納得できない答えであり、他にも隠し事をしてるような気配があるなら
┃もうその彼とは別れたほうがいいと思います。

┃ついでにそのビデオテープの映像は消去しておきましょう。

彼を問い詰めてみました。でもなんだか話がのらりくらりで・・・。
本当のことを言っていない感じでした。
なので隠し撮りをしたAさんとまた話をしました。

Aさんが言うには私の彼氏は私と付き合う以前から
自分の彼女を友人などに隠し撮りさせてお金を受け取っていたらしく、
またそういう事で性的に興奮するらしいのです。

そういうのは私にはとても信じられませんし信じたくもないです。
でもAさんの言った話が本当なら
私を隠し撮りした人はまだ他にもいるかもしれません。
裸とか撮られてたら最悪です

┃一度彼の家を警察に家宅捜索してもらいますか。こう言ってはどうでしょうか。

┃彼の友人から彼が盗撮してることを聞いたので彼の家宅捜索をお願いします。
┃友人は彼の依頼で彼の自宅で私を盗撮しましたが
┃正直に言っているので逮捕しないで欲しいのです。

┃友人によると彼はお金を払って誰かに隠し撮りしてもらって性的に興奮するらしいのです。
┃他の誰かに私が盗撮されていないか彼の家宅を捜索して下さい。お願いします。

┃と女性警察官に依頼してみてはどうでしょうか。
┃女性警察官なら話しやすいでしょう。

「本当の事を話してくれたら警察には連絡しないから」と言って
彼氏から本当の事を聞き出しました。

彼氏との夜の生活まで盗撮されていたみたいです。
まだその映像は確認できていないのですが。

行為中に私にアイマスクを付けさせ、何も見えない間に
隠れている盗撮魔を彼氏が呼び寄せて行為を間近で撮影させる、
といった悪質な方法に
怒りを通り越して言葉もありませんでした。

盗撮していた人というのは
彼氏の友人やそのまた友達といったごく身近な人達が多く、
その中には私の男友達や知り合いも含まれていました。
でも彼氏の性格からいって、もしかしたらまだ隠してる事
(盗撮した人の数とか)があるかもしれません、嘘が多い人なので。

被害届けを出すというのも一つの手段ですが
私自身特殊な仕事をしているため
公になるような事はできるだけ避けて解決できたらと思っています

┃彼氏に全て聞きだして、盗撮した人全員を問い詰めて、
┃全ての盗撮ビデオを回収したらどうでしょうか。
┃言うこと聞かなければ警察に告訴状を出すと脅してみてはどうでしょうか。
┃告訴状を警察が受理したら警察は100%動いてくれます。
┃ただし、相手先の住所を知らないといけません。

┃なかなか面倒ですが盗撮した人から全員ビデオを回収するようにして下さい。
┃ここは、踏ん張りどころです。しっかり頑張って下さい!

彼氏から盗撮犯の名前と住所を聞きだしたあと
同行してもらってビデオを回収しはじめました。

あまり時間が作れなくてなかなか捗りませんが
出来るだけ早く多くのビデオを回収したいと思っています。

盗撮犯のビデオを確認すると
やはり彼氏との行為が撮影されていました。
そしてたびたび彼氏と盗撮犯が入れ替わり私と行為をする、
といった場面も映っていました。

これは彼氏から全く聞かされていなかった事実なので
改めて大きなショックを受けました。
これからビデオを回収するたびに
私の知らない事実が出てくるかもしれないので
覚悟を決めてゆこうと思っています。

彼氏だと思い込んで行為をした相手が
実は彼氏ではなく別の男性だった。
これがアイマスクを付けることを許可した私に
過失があるというふうになって
レイプには当てはまらないのだとしたら
私にも非があったのかもしれません、すごく悔やまれます。

盗撮ビデオを回収しはじめてから一ヶ月くらい経ち、
自分の知り得る限りのビデオはほとんど回収することができました。

でも盗撮犯の引越しなどでどうしても居場所が分からず
回収できなかった人も3人います。
全てのビデオを回収したいという思いから
睡眠時間を削って探してきましたが、
この3つのビデオは回収不可能となってしまいそうです、
残念ですけど。

今後この3人の人が個人的な趣味としてビデオを見るだけなら
それはそれで仕方のないこと、と自分に言い聞かせるようにしました。
あとはビデオをネットで公開したりしないことを祈るばかりです。

度々のレス大変参考になりました、
ありがとうございました。


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