萌え体験談

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痴漢

妹にセックスの指導をしてあげた結果

俺には3歳離れた妹がいる。

俺と妹は小さい頃は比較的仲が良く、どこかに遊びに行くときは大体連れていっていたし、妹も楽しそうに付いてきていた。それはお互い小学生になっても続いたが、高学年にもなると同級生から「いつまで妹とひっついてんだ」とからかわれ、俺から自然と距離を取っていった。妹も俺が離れたがっているのを察したのか、しつこくは絡んでこなくなった。そのままおれは中学高校と進学し、妹も時期に中学生になった。すると妹は今までお互い無口だったのに、急に俺に、というか家族に悪態をつくようになった。まぁ中学生といえば無意味に親に反抗したくなる時期でもあるので、俺は逆に「妹もここまで大きくなったのか」と、成長を噛み締めていた。当然、妹との距離がもっと開くものだと思っていたのだが、妹の反抗期は短く中3になる頃には収まっていたのである。それどころか態度がかなり柔和になり、昔のように俺とまた遊ぶようになったのだ。

そして俺が大学に、妹が高校に入学したときにちょっとしたきっかけが生まれた。
夜、俺が部屋で課題をしてるときに妹が部屋に入ってきて「相談がある」と言ってきた。かなり改まった感じだったので一体何を言われるのかと覚悟をしたが、内容としては入学した直後から通学の電車で痴漢にあっていて、何とかしたいが恥ずかしくて誰にも相談できないから困っている、というものだった。やや肩透かしをくらった俺だったが、その痴漢の話を聞いて思わず妹のことを性的な目で見てしまったのである。妹は素朴系で良く言えば清楚、悪く言えば地味な感じの女だ。ただかなりの巨乳の持ち主である。俺の記憶が正しければ小学校高学年くらいから膨らみ始めていた。どれくらいかと言えば、まず高校一年生には似つかわしくないし、当時俺が付き合っていた大学の彼女よりも遥かに大きかった。痴漢に狙われやすい理由もおそらくこれだろう。妹の相談には適当なアドバイスをして、部屋から追い出したが俺はかなり複雑な気分になってしまった(痴漢は女性専用車両に乗ったら解決したらしい。初めからそうしろ)。
その日をきっかけに妹とは下ネタもよく話すようになり、俺の初体験や妹が痴漢にどんなことされたのかとかも話した。個人的に一番興奮した話は、電車で人の乗降が激しい駅に着いたとき急に後ろから乳を鷲掴みされて2.3回揉まれて逃げられたって話だった(笑)。

そして俺が大学2年生、妹が高校2年生の6月に事件は起きた。

俺が部屋でゲームしてると妹が部屋に入ってきて、「お願いがある」とかなり真面目な顔で言われた。何を言われるのかと思い、妹の言葉を待っていたら何も言わない。何かを恥じらっているようだった。「すごく変なこと言うけど、笑わないで聞いてくれる?」と言い、ゲームを中断された俺は少しイライラしながら「笑わないからはよ言え」と促した。妹は意を決したような顔になり「私に、セックスの練習をさせて欲しい」と大真面目な顔で俺に言ってきた。
…当時の俺を表現するとしたら、「開いた口が塞がらない」という言葉がぴったりだろう。何を口走っとるんだこの女は、と脳内はかなりパニックだったが、とりあえず落ち着いて事情を聞いてみた。妹の事情を要約すると「人生で生まれて初めて彼氏が出来た。しかもその彼氏はかなりのイケメンで、噂によれば経験豊富らしい。だからテクニックがないと満足させてあげられない。でも練習なんてどうすればいいかわからない。そうだ!お兄ちゃんは今までに何人かの女の人と付き合ってる!なのでお兄ちゃん、練習台になって♪」ということだった。謎理論である。何故その発想に至ったのか小一時間ほど問い詰めたい。
もちろん普通の兄ならバカ野郎!と一喝して部屋から追い出すのが理想なのだろう。しかし俺には一回でいいから妹の胸を揉んでみたい、という願望があった。というのも、今まで俺が付き合ってきた女性(3人)は全員漏れなくちっぱいだったのだ。別におっぱい星人というわけではないのだがやはり巨乳は漢のロマンなので、そんな願望が心の片隅にあったのだ。
というわけで、心の中では返事が決まりきっているのに、悩んだ末渋々OKというフリをした。ただし、本番はなしという条件をつけた。妹も最初からそこまで行く気はなかったらしい。
というわけで早速、と思ったが下に親はいるし次の日は1限だったのでその日は何もしなかった。
妹と話して毎週月木金が親が二人ともいないのでその日にしようと決めた。

木曜日、学校が終わったらサークルサボってマッハで家に帰りシャワーを浴びた。妹が帰ってくるまでの時間が無限に感じた。あの時の俺は異様に興奮しており、まるで初体験のときのようだった。きっと妹とするというアブノーマル感がそうさせたのだろう。妹が帰ってくるや否や妹の手を引き俺の部屋に連れ込んだ。ここまで来ると最早どっちがお願いしているのかわからない。妹は当然戸惑っているが、そんなことはお構いなしに早く始めようと急かした。「着替えてから…」と言ったが制服フェチの俺はそのままして欲しいとお願いした。結構嫌がったが、「制服が嫌いな男はいない。してあげたらきっと彼氏も喜ぶ」と詭弁を駆使してなんとか同意させた。胸でパツパツになってるブラウスを見るだけでちんこはギンギンになった。「妹の学校の男共はこれ見てシコってるんだろうなぁ」とか考えたら余計に興奮した。
さぁいよいよ始まりだ。名目はあくまで妹の勉強なのを忘れてはいけない。
まずは妹に俺のパンツを脱がせるよう指示。それだけでもうオドオドしている妹が非常に初々しい。パンツを脱がし終わるとちんこがビターンと腹に当たった。
「うわっ!すっごいグロい!」と妹。
「まずは手で優しく触ってみて」と俺。
恐る恐る手を伸ばし、ゆっくりとさすり始める妹。気持ちいい。「熱い…」と妹。
「男はカリの部分が弱点だからそこ狙うといいよ」と俺。
従順にカリをいじる妹。
こんな感じでガンガン指摘していってどんどん俺好みの愛撫にしていった。最初の1週目はこれを続けた。2週目からはフェラチオに入った。最初はすごく抵抗していたが、彼氏を喜ばせるためだからと詭弁満載で騙し騙し続けてさせていくと、一月経ったくらいで俺の反応を楽しみながらするようになり、俺も何度かいった。驚きの上達スピードである。

一月経ったところで俺はある提案を持ちかけてみた。「なぁ、今度は俺が愛撫してやろうか?」と俺。
拒否る妹に対して「女性もちゃんと慣らしておかないと感じられないから、彼氏満足させられないよ」と詭弁に詭弁を重ねて同意をゲット。
ついに、ついに妹の胸に触れる、そう思ったら手先が少し震えていた。妹をベッドに座らせ、制服を脱がしゆっくりと下着を取る。下着で押さえられていた巨乳が一気に解放され、何とも見ごたえのある風景が広がった。恐る恐る胸に触れる。ずっしりとした重量感にしっとりとした肌、今思い出してもそれで抜けるくらい鮮明に覚えてる。少しずつ満遍なく触って、乳首を捏ね始めたら妹の息も少しだけ荒くなっていた。興奮しているのだろうか。妹の顔を近くで見たら、思わずそのままキスをしてしまった。びっくりして顔を離そうとする妹だが、それを許さずさらにキスの追撃をする俺。妹も観念したのか舌を絡めてきてくれた。結構長い時間キスしてたと思う。唇を話すと互いに糸を引いていて非常にエロい。妹も発情しきった顔だ。パンティに手をかけるが、妹は何も言わず腰を上げてアシストしてくれた。そのまま手マンに移行。でも処女なので優しく丁寧になぞる感じで。妹も少しずつ呻き声みたいなものをあげてる。指を中に入れて少し動きをつけてみる。徐々に矯声も大きくなる。調子に乗って動きを大きくしたらそれに比例するかのように妹の声も大きくなった。「ああぁっ!!」と一際大きな声を挙げたと同時に身体をビクッと震わせプルプルと痙攣していた。
(…え?いったの?処女なのに?)と疑問に思う俺。息遣いが荒い妹。
「…なぁ、もう彼氏としたのか?」
「ハァハァ…え?…まだだけど…なんで?」
「いや…その…」非常に聞きづらい俺。まぁいちいち遠慮する間柄でもないので直球で聞くことにした。
「処女の人ってあんまり、ってか全然いかないからさ。もう彼氏としたのかと思った」
「ふーん…そうなんだ…もしかして、嫉妬してんの?」と、嬉しそうにする妹。
「そうかもな」
「…ちょっとは否定したら?」
後でわかったことだが、今まで妹は俺のちんこをしゃぶった後自分の部屋でいつもオナってたらしい。それが初体験でも感じた理由かもしれない。妹がまだ何か言おうとしてたが無視してクンニに移る。再び矯正をあげ始める妹。もうまんこはかなりグショグショだ。これぐらい濡れてれば十分だろう、俺は引き出しからゴムを出して装着し妹の懐に構えた。が、ここで最初にした約束「本番はなし」を今更思い出した。しかしもう俺は自分で止まれそうにない。妹に拒否られたら止めようと思った。
「…なぁ、してもいいか?」
「………いいよ別に。最初にお願いした時から、覚悟はしてたし。それに、お兄ちゃんのこと、嫌いじゃないし」
かわいいこと言ってくれる。思わずキュンと来た。
「わかった。じゃ力抜いてくれ」
「…うん。優しくしてね…」
ふーっと一息、覚悟を決める妹と俺。ゆっくりと腰を沈めていく。
ぎゅっと目をつぶる妹が愛らしくて思わずまたキスをしてしまった。腰を沈めながら妹の唇も撫でる。
「…全部入ったぞ。痛いか?」
「あんまり…むしろ、ちょっと気持ちいい…」
「マジでか。普通初めては痛いもんだと思うんだがな」
「お兄ちゃんのがちっちゃいんじゃない?」
「バカいえ。お前がエロいんだよ」
「…そうかもね、お兄ちゃんの妹だし」
こういう遠慮がない会話ですら今は心地いい。
というか、まずい。妹の膣がかなり気持ちいい。これがいわゆるミミズ千匹数の子天丼というやつなのか。今までの女性とは比較にならないくらい(たった3人だけど)気持ちがいい。腰を少しずつ動かす。鼻にかかったエロい声を出す妹。それを聞いてさらに拍車が掛かったように激しく腰を動かす。妹の声も大きくなってきた。腰の動きに連動して動く巨乳がより興奮させる。
「…悪い。ダメだ。もう出そう…」
「いいよ…ゴムしてるんでしょ…そのまま出して…」
「ごめん…出る!!」
一気に精を放つ俺。興奮のし過ぎで疲れた俺は腰も抜かずにそのまま妹に倒れた。
「ごめん…先にいっちゃった」
「別にいいよ…すごく気持ちよかったし…それに練習だから」
そう、これは練習だった。忘れてはいけない。
「そうだな…あとは彼氏に任せようかな」
「そうだね…」
何とも言えない空気が漂う。とりあえず、身体を拭いて風呂に入ることした。先に妹が入って、その間妹との情事を思い出してもまた興奮してしまった。
「上がったよ」
「あぁ…なぁ」
「…何?」
「…また今度練習しようぜ」
「…そうね。考えとく」

これで終わったら美しい終わり方なんだが、そうもいかなかった。
というのも、妹とのセックスにどはまりしてしまったのだ。一度あの巨乳と性器を味わってしまったらもう彼女とのセックスでは満足できなかった。また幸か不幸か妹の方も彼氏のセックスでは満足できなかったらしい。曰く「愛が全く感じられなかった。やっぱり身体目当てだったんだなって感じ。お兄ちゃんとした方が終わったあとの充実感があった。あと粗ちん」とのこと。俺のちんこは15cmくらいなので彼氏のものはかなり粗ちんなのだろう。妹はすぐに別れた。それがきっかけでお互い狂ったようにセックスした。それで俺も彼女のこと蔑ろにしてしまったのでフラれてしまったが俺はむしろその方がよかった。余計なこと考えずに妹と愛し合えるからだ。この時点で俺は妹に惚れてた。もはやベタ惚れだった。この時期にはセックスの最中にもお互いに好き好き言いまくってベロチューもしまくりだった。また兄妹ということもあって遠慮なしに好きなことを望めるのも魅力だった。夢だったパイズリもしてもらったし、近所の公園で露出プレイも楽しんだ。妹はちょいMでソフトSMなんかもした。妹もどんどん大胆になってきて、すぐ近くに親がいるところでいちゃついてきたり、親が後ろ向いたときにキスしたりやりたい放題だった。

常にヤバイなとは思っていたが、半年くらい経ったときにいい加減この関係を絶たないとと急に悟った。妹を部屋に呼んで真剣に話し合った。
「このままずるずる関係を続けてもお互いに絶対幸せになれないし、いつかは離れなくてはいけない。この関係を終わらそう」
こんな感じのことを話した。妹も真剣に向き合ってくれたが、嬉しいやら悲しいやらそれでもお兄ちゃんが好きと言って泣いてしまった。俺も困ってしまい、結局俺が大学卒業して独り暮らしするまでということで手打ちになった。

時は流れ今や俺は就活も終わった大学4年生、妹は大学1年生になった。今でも関係が続いている。
正直この関係に終わりが見えない。妹も大学デビューして新しい男を探そうと前向きになっているが、やはり兄妹の関係に帰着してしまう。情けない話だが、俺も妹に彼氏が出来たらと考えただけでも嫉妬で狂いそうになる。「飲み会で複数の男に言い寄られた」「先輩に胸をつつかれた」なんて話を妹の口から聞いてしまうと無茶苦茶に妹を抱いてしまう。どうやら妹はそれを楽しんでいるようだ。事が終われば関係がより深まっている。
妹の人生を狂わしてしまった、両親を裏切ってしまった罪悪感に苛まれない日はない。それでも抜け出せないし、きっと独り暮らししても妹を家に呼んで結局は抱いてしまうだろう。俺はこの先どうすればいいのか。両親に素直に話して関係を認めてもらうか、誰にも話さず一生この関係を保つのか。何が正しく悪いのかもうわからない。

彼にレズが見たいと言われて


24歳です。今付き合ってる彼(あ、もう過去かも)からいきなり、レズが見たいって
突然の事に
「何 言ってんの?正気?」
彼はしつこく 
「いいだろ 1回だけだから」って
あんまり言うんで1回だけならって・・・。
彼 ちゃんと用意してたみたいで3日後の午後その娘と逢いました。
雑誌の中にいるような娘で名前はチカ。まあ本名かどうかはわからないけど。
逢うと。とってもいい娘で・・。

彼の見てる前で抱かれました(抱かれてって言うより支配されたかな?)
舌の動き 今まで経験した事がないくらい・・。
何度も声上げました、
心じゃなく身体 奪われました
(こんな若い娘に・・。って思っても身体は正直でした。。、

今も     続いてます。

>こんな若い娘に・・。

何歳くらいだったの?

チカちゃんの歳?本人は言わないけど15?6かな。
彼の前で抱かれた後、こっそりアド採られて・・・。

チカちゃんに抱かれた後、興奮した彼がしてきたけど、直前までの快感とは比べようもなかった。
そんな私をチカちゃんは、唇に微笑みを浮かべながら見てました。
きっと私の心の中 わかってたんだと思う。

その夜、ベッドの中で寝られずにいたらメールが。
(今日のゆうこ 素敵だったよ。あんな可愛い声出すんだ。指1本でもキツイくらい締まるしジュースも多いんだね。
ひょっとして今、思い出してる?でも自分でしちゃ駄目だよ。
ゆうこを導くのはチカだけなんだからね。
乳首の横に付けたマークが消える前に又会いたいな。○○抜きで二人だけでね チカ)

あわてて寝巻きはだけて見ると乳首の横に赤い印が・・。
メール読んでるときから固くなってた乳首にまるでマーキングのように・・。
しばらく躊躇ってましたが返信しました。
(  私も   逢いたい)って。
間髪をおかずメールが。
(明日19時○○駅前のミスドで。)
一方的な通告でしたが、逆らえない私がいました。

続きをお願いします!!

>一方的な通告でしたが、逆らえない私がいました。

それからそれから?

19時にミスドに行くとチカちゃんはもういました。
一番奥の席に制服のまま。
私を見つけると、ちょっと首をかしげながら手を振りなした。
引きずられるように席に着くと
「会社帰りのゆうこも素敵だね」
って、手 握られながらじっと目を見て言われます。
それだけで心臓 音 聞こえるんじゃってくらい・・・。

気がつくと公園のベンチでした。
明かりのあまり届かないベンチでチカちゃんに腰抱かれてました。
呪文のように囁く声に 首 何度も縦に振ってました。

何を言われたか覚えてないんだけど、「行こうか」って言葉だけは耳に残ってました。

ごめんなさい 今日はここまで。

続きを期待してますね。

「行こうか?」
って言われて行ったのは、私の部屋でした。
「ふーん、セキュリティーもしっかりしてんだ。」
玄関・エレベーター・ドア、すべてを まるで侵入者のように見ながらチカちゃんが言います。
ドアを開け、中に入ると、いきなり後ろからギュって・・・。
「ゆうこ 判りいい。欲情が匂いになって出てる・・・。」
って、耳たぶを甘噛みするんです。
右手で胸を、左手であそこを、じれったいくらいにやさしく触るんです。
玄関で靴も脱がずに高まっていきました。
そのうちチカちゃんの指がショーツの中に・・。
濡れてるの判るの恥ずかしかったけど、クチュクチュって音出てきて。。、
立ってられなくなるのと、逝くの 同時でした。
その後、キッチン・トイレ。お風呂  最後にはベッドで 散々イカされました。
「ゆうこが いつも私の事思い出すように ね」
って。
不思議なのは、私は真っ裸なのに、チカちゃんは制服着たままなんです。

後でわかったんだけど、チカちゃん、中学入試のときの家庭教師の先生(女性)に しちゃったんだって。
初体験は小5、ネットで知り合ったおじさんだって。丁寧にしてくれたから快感を覚えたって。
でも、だんだん受身から、攻める快感に・・。
で、家庭教師の先生に 仕掛けたんだって、
まだ処女だった先生 イカせた所から 今のチカちゃんが形成されたんだって、

だから、私との時、(彼氏さんより感じさせてやれ!)って思ったんだって。

チカちゃんに散々、いろんな所でイカされて、最後には唾 飲まされて、精神的な支配 受けました。
耳元で
「逝く時は チカ って言うんだよ」
「唾 下さいって言える?」
すべて 首 縦に振ってました。

チカちゃんの指 魔法の指です。
そして、声も。

こうしてる時でもチカちゃんの支配 続いてます。

続きは また。

彼女と肉体関係を持ってから、彼氏さんとの関係は
変わってしまいましたか?愛情がなくなったとか・・

早く続きかいて

彼とは、付き合っているって言えるのかな?
一応映画にいったりショッピングしたりはしてます。
でも、身体の関係はあれ以来1回きり。
身体が求めないってのか、したい って思わなくなった。
私だって生身の女性ですから、以前は身体が(抱いて欲しい)って思う時あったよ。
そんな気持ちが湧かない。と言うより身体が欲しない。
身体だけじゃなく頭も心もかな?

チカは私の事 玩具にして喜んでるみたい。
以前聞かされたんだけど、エリートぶってたり、生意気な女性、それも絶対人に頭さげるの嫌!って女性を
堕とすのが好きなんだって。
男性じゃなく女性から、しかもまだ若い子供のような女性から
身体も心も堕とされ跪かせるのが最高の快楽なんだって。

私の場合は彼の前で彼以上の快感を与えたかったんだって。
ちょっとは抵抗あるかと思ったけど、あっさり堕ちちゃったんで拍子抜けしたみたい。
「でも、いろんな事試せて楽しいよ」って。

この前は、散々イカされた後ヘア剃られて・・。
「ゆうこ、いくつぐらいからオナニーしてるの?」
「好きな娘はいなかったの?」
「オナニーする時は何考えてする?」
「私の舌 思い出して濡れた事ある?」
矢継ぎ早の質問されて、
「そうだ、いい事考えた」って。
会社の制服に着替えさせられてトイレにつれていかされた。
「会社のトイレだと思って、オナニーしてごらん」
一瞬躊躇ったけど、便器に腰下ろしました。
はじめはショーツの上から。やがてショーツの中に手 入れて・・。
ヘアが無いのが妙な感じで、でも新鮮な感じで指うごかして。
「ふーん、ゆうこ って、そんな感じでオナニーするんだ」
気がつくとチカが傍で見ています。
「仕事中なのにトイレで私の事考えてするんだ。」
会社の制服着てトイレでオナニー。
本当に仕事中している錯覚に陥り、声漏らさないように上り詰めました。

「ゆうこ って可愛いんだね」
手をひかれて連れて行かれてのはデスクの前でした。
「今度はここ。デスクワークの最中だよ」
って、またオナニーさせられました。
台所では
「給湯室だよ」って。
洗面所では
「更衣室だよ」って。

何回もオナニーさせられて、現実との区別がつかなくなっちゃいました。
最後には、立ったままのチカの前に跪いてスカートの中に頭を・・。
考えたら、彼の前でした時も それからもチカに責められるばっかで
チカに した事無かったって急に思い出した。
ショーツを下ろして一生懸命 舌動かす私に、スカートをたくし上げ
「ゆうこは誰のモノかな?」
頭上からの声に
「チカのモノ、チカだけのモノ!」
って夢中でチカのあそこに口中で奉仕しました。

その夜 ひとりでベッドの中で「チカのモノ」って言った私は本当の私だったのか
それとも快楽に流されて出た言葉なのか?
考えながら、それでもあそこは熱く火照ってました。

彼からは 「もう1回だけレズ見せてよ」って言われました・
での、「1回だけって約束でしょ」って逃げてます。
もちろん今のチカとの事なんか想像もつかないでしょけど・・。

チカとの事があった翌日、朝からメールがありました。
「今日、会社のトイレでオナニーするんだよ。 逝く時はチカって言って。」
出来ないって思った。
すぐにメールが。
「出来ないかな?でもいいよ。できないなら。」って

会社で仕事に追われてると
「した? してないな。いいよ。しなくても・・。」
って。
正直、するもんか って思ってた。での、昼休みになると
身体の芯からマグマが湧いてきて、トイレに入ったの。
見越したようにメールが。
「ゆうこのイク時の顔 思い出してる。 逝ったら返事頂戴」

もう我慢できませんでした。

その夜、ネットカフェのツインのブースでエッチな画像見せられながら、チカのモノになった。

私って、どうなるんだろう。こんなにエッチだったの?
快楽と引き換えなら、こんな若い娘にされてもいいの?
自問自答しました。
結果、  わかりません。 
チカの愛撫に身悶えて、大きい声上げてフィニッシュ迎える私です。

チカが言います。
「ゆうこって本当にMだね。」って。
そうです。 でもいいんです。与えるより与えられる方が楽なんです。
チカに従ってるほうが楽なんです。
中3の女の子から支配されてる24の女性です。

チカの指が入ったまま2回3回って絶頂を迎える事に抵抗なくなってきた。
それどころか、望んでる。

チカが言います。
「映画館や電車でゆうこ責めたい」って。
そんな言葉に股間濡らしてる自分が   怖い。

それからチカさんとお付き合いしてるんですか?
やはり電車や映画館で責められましたか?

もう一度、彼氏さんの前でレズを見せてあげたら良いですよ。
そうすれば3人とも性的欲求を満たされますから。
チカさんも張り切って彼氏さんの前でゆうこさんをイカせてくれますよ。

チカは私を甚振るのが好きみたい。私の口からの言葉 好きみたい。
それも いやらしい言葉とかじゃなく、真実の言葉が好きみたい。
耐えかねて発する言葉 好きみたい。

この前観覧車に乗りました。
私K州のK県に住んでるんだけど、新幹線の駅に隣接してる複合施設の・・。
ゴンドラの2つがスケルトンなんです。
1周20分くらいかかる長い観覧車なのね。
乗ってすぐ「一番感じる事想像してオナニーして」って。
天使のような微笑で言われたら 我慢できないよ。

ごめんなさい 続き  明日。

観覧車でいきなりオナニー見せてって
正直焦りましたが、逆らえない自分にも気づいていました。
ショーツを取られ、座席に足乗せて・・。
「さあ、一番感じた事思い出してしてごらん」
って、私の目 じっと見ながら言われた。
催眠術にかかったみたいに指動かすと
「何考えてるか口に出して言ってよ」って。
「  チカに  私の部屋の玄関で  服着たまま・・。」
途切れ途切れに答える私を、口元に微笑み浮かべて
「ゆうこは本当にエッチなんだね、そんな事考えて指動かしてるんだ。」って。
私の大きく開いた足の間にしゃがみ込んで
「このゴンドラ」スケルトンだから全部見えちゃうね」って。
たしかに上を見れば青空の下に上のゴンドラ、下見れば横になれば見えちゃいそうなゴンドラがならんでます。

「ほら、大きい声出して逝ってみて。」
チカの言葉に抵抗するすべもなく、あっと言う間に
「チカ!  」
って、逝ってしまいました。
そんな私の隣に座ったチカが、優しく髪をなでながら
「本当にゆうこって可愛いね。」ってキスしてくらます。
ゴンドラが着く直前までキスされて、降りた時には足、ふらついてました。

ふらつく足で連れていかれたのはショッピングモールの靴屋でした。
「ゆうこに似合う靴 選んであげる。」
いくつかの靴 選んでくれて試着(?)です。
足の高いストゥールに腰掛ていくつかの靴 店員さんに試着されました。
「これ似合うよ。 これはいまいち。」とか言いながらチカがスカートをたくし上げるんです。
ストゥール、足高いし店員さんしゃがんでるし、(見えちゃう)
店員さん気づいてたと思う。

靴、選んでもらって、連れて行かれたのは身障者トイレ。
「ゆうこって わかりやすい。興奮してくると目の周り欲情サイン ギンギンだもん。」
後ろから胸触りながらチカが言います。
「さっきの店で濡らしてたでしょ。」
チカの指がスカートの中に入ってきた時、ショーツを取られたあそこは音を立てるくらい潤ってました。
そのまま鏡の前で自分の逝く姿を3度も見せられ、ブラも取られた格好で外に出ました。

興奮が冷めないまま、ブラウスに擦られ、乳首は立ったまま、
ショーツ着けてないスカートの中は火照ったまま。
そんな格好のままショッピングモールから出ました。

次に連れて行かれたのは川の辺にある公園。
地元では結構カップルの集まる場所で有名なとこなんです。
ベンチに腰を下ろしてしばらくすると、周囲の状態が把握できます。
あっちのベンチでキスしてるカップル。
こっちの芝生じゃ触りあってるカップル。
そんな中、女性同士のカップルなんてどこにもいない。

そしたらチカが時計見ながら
「そろそろ いいかな。」って、私の手引いて立ち上がりました。
公園の一番奥にある女性用のトイレでした。
身障者用のトイレに入ると、ドア閉まらないようにドアに石挟んで。

いきなりキスされて、胸 触られて・・・。

気がつくとドアの隙間に何人もの目が・・・。

「いいよ、入って来ても。 でもお触りは駄目だよ。」って、初めて聞くチカの野太い声。

大勢から見られながら何度も逝きました。
「あの娘、可愛い顔してるのに、いい声だすね。」
「腰 あんなに動いてる。」
「美味しそうに唾のんでるじゃん。」
いろんな声聞きながらチカにしがみついてました。

土曜日だったせいもあって、地下が初めて泊まってくれたんだけど、
「あんあに大勢の女に見られて逝くなんて、ゆうこ、やっぱ変体だよ。」
「本当は別の娘に、触られたかったんじゃない?」
「あのままトイレに放置したらどうなったかな?」

いろいろ責められて、結局眠りについたのは朝日が昇ってからでした。

今、チカの指示で 自分で触りながら打ってます。
限界 近いので、 又

レズって、本当に気持ちいいの?
男とのセックスとは違う?

初めまして。読ませて頂いて凄く興奮します(///∇///)
私のオナネタになっています(*/□\*)
また続きがあれば書き込みお願いいたします(^^)

いろいろレスありがとう

観覧車の一件があった後、しばらくしてチカに温泉に連れて行かれました。
温泉って言っても最近はやりのスパリゾートみたいなとこ。
朝から温泉三昧で、お昼ご飯食べた後しばしの休憩。
お肉に魚、もうお腹いっぱい。
大広間の角で横になってたんだけど、チカがしかけてくる。
見えないようにショーツの上から摺りすり。
半分寝ぼけながらも   逝きました。

やがて、手を引かれて又温泉三昧
でも、違ったのは最後に連れて行かれたのがサウナ。
誰もいないサウナのすみで  チカの指が全身這ってきます。
足大きく広げられ、キスされながら・・。

サウナのドアが開き、女性2人が入ってきました。
ビックリして足閉じたんだけど、その2人は気にする風もなく入り口に近いとこに座った。
チカはやめる事なう、ってか、前よりまして触ってくる。
チカの耳元で 「声出ちゃうよ。 やめて。」って言うけど、やめてくれない。
だんだん、近づいてくるの。
「だめだよ、我慢できないよ。」
チカに懇願しました。
チカは笑いながら、「いい声、きかせてあげなよ。」って。

入り口の方を見ると、2人連れも触りあってます。
そこで気づいたんだけど、1人はチカと同じ位の女の娘。
もう1人は私より上、30歳位でした。

我慢できなくなって、(もういい!)って大きな声で「チカ 逝く!」って逝った後、我に返ったら、その2人もすごかった。

「はるか  逝かせて  逝っていい?  逝くよ 逝くよ!」
全身痙攣させて逝ってた。

チカが、
「ゆきの方が手に入れてるね。」って。
何のことかわかんなかった。
後で分かるんだけど、2人で競ってたんだって。
どっちが、自分の好みの女性 手に入れるかって。

ごめんなさい。 続き 又

スパから出ると、駐車場にゆき と呼ばれた娘とイクときに自分を はるか って言ってた女性がいました。
チカはゆきになにか話しかけると私の手ひいて車の後部座席に乗り込みます。
私でも分かるような高級車だった。
運転ははるかさん。助手席にゆき。
後ろも向かずにゆきが「こっちが はるか。 あなたがゆうこさんね?」って。
思わず「はい。そうです。」って敬語使ってた。

運転中のはるかさんのスカートの中にはゆきの手が・・。
時折、甘い声だすはるかさんが やがて
「もう、駄目だよ。」って。

「だったら、どうするの?」
優しい声でゆきが言います。
何回か同じ台詞が繰り返された後、
「でも、今日は後ろに・・・。」
か弱い声で哀願するはるかさんに
「だから行くのよ。 わかった?」って最後通告するゆきでした。

車が入ったのは高台にある結構有名なホテル。
慣れた様子でチェックインをすますと、最上階の部屋に。

部屋に入るなりゆきがはるかさん ベッドに押し倒すと
「脱いで。」って。
おどおどしながらも、はるかさん 全部脱いだ。
ゆき、はるかさんの上に被さるように耳元で何か言ってます。
その度はるかさん、首振ってましたが、そのうちコクンって。

ゆき、はるかさんの後ろに回ると両膝を広げるんです。
ビックリしたのは、はるかさんのあそこ、もう光ってるんです。
ゆきの指がゆっくりクリをなぞると、はるかさんの口からため息が・・。
「気持ちいいんでしょ?」
ゆきの問いかけに
「気持ちいいです。」
って。中学生に人妻(後からわかった)が指1本で支配されてる。
私たちに見せ付けるように、指1本だけで追い込みながら、ゆきの瞳は私をじっと見てた。

気がつくと、ショーツの中にチカの手が入ってた。
そこはもう大変な事になってるの分かってたけど、
チカがわざとの様に音たてて・・。

何回も逝かせて、ぐったりしてるはるかさん ベッドに置き去りにして、ゆきが近づいてきた。
私の唇に触れるまで顔を近づけてきた。

耳元でチカが「キスしたい?」って意地悪く聞くんです。
首振ったけど、実際はチカの指で最後が近づいてたから、どうでも良かった。
と、言うより唇が寂しかった。
「キスしたいんでしょ?」
とどめ刺すように言われた時、唇が触れてた。

「どう?私の? いいキスするでしょ?」
ショーツの中で指動かしながらチカが さきに言います。
さきに舌吸われながら     逝き  ました。

ごめんなさい 続き また。

チカの指でイカされても、ゆきのキスは止まりません。
「ゆきってば、しょうがないな。今回だけだよ。」
チカは困ったような、それでいて半分微笑ながらソファーから離れました。
ゆきはすかさず私のショーツに手を入れると、的確にクリ 責めてきます。
舌絡めながらの刺激に出口を失った声が喉の奥に溜まります。
息苦しさに口を離すと、いままで溜まっていた声が堰を切ったように・・・。
「チカが言うとおり良い声で啼くんだね」
私の目 見ながら指を浅く入れてきます。
感じる場所を探すように、ゆっくりと動かす指に声が止まりません。
やがて、私の一番感じるポイントを見つけ
「ここなんだ。ほら。」ってゆっくり圧をかけてきます。
ゆきの肩に顔埋めて抱きつく私のアゴに手を添え顔を上げさせると
「逝く顔見せてよ。 いやらしい ゆ う こ。」って。
「女の子に、それも中学生に 服着たまま逝かされるんだ・・。」
言葉で責めてきます。でもそんな言葉が快感を倍増させます。
「そうだ、逝くときは ゆき!って言って。」
首を左右にふりますが、もう限界でした。
「駄目 逝く!」
指の動きが止まります。
「違うでしょ。 ゆき! でしょ。」
物欲しげに動かしていた腰に新たな刺激ご加わります。

何度かのやりとりの後ふとチカの方を見ると、妖しい微笑みで私を見ています。
「チカ ご ごめんなさい・・。  駄目 逝く!  ゆき!  ゆき!」
腰 痙攣させて、大きな声出して逝っちゃいました。
「可愛いね。」
ゆきが私の耳元で囁きます。そうしながらも、指の動き止りません。
前よりも激しく指動かしながら、親指でクリ 刺激するんです。
「駄目 又 逝っちゃうよ。」
そんな私の顔を自分に向かせると、
「ちゃんと私の顔みながら逝くんだよ。」って。
もう、抵抗も反発の 何もできない状態のまま、ゆきの瞳見つめて
「逝く!又逝っちゃう! ゆき! ゆき!」
絶頂を迎え ゆきに抱きついていました。

気がつくとソファーにすわったゆきの前に跪いていました。
ショーツだけ取ったゆきのあそこはとっても綺麗で
(そうか、中学生なんだ・・。)って現実に引き戻された。
「何て言うのかな?」
頭上からの声にキョトンとしていると、
「チカ 教えてないの?」って。
振り向くとチカ、さっきまでの妖しい微笑みのまま、
「ゆき ゆうこには奉仕 あんまり させてないの。」って。
「そっか、じゃあゆうこ 教えてあげるね。」
私のアゴに手を添え、上を向かせると。
「ゆうこに ゆきのオマンコ 舐めさせてください。 って言うの。 分かった?」

ゆきに言われるままの台詞言った後、ゆこが逝くまで舐めさせられました。
その間、ベッドの上のはるかさん、チカは何を考えてたのか、ちょっと怖かった。

車で部屋まで送ってもらって、玄関開けたとたんチカに抱きつかれた。
「ゆうこ 誰のものなんだ?」って。顔真剣なんです。
「チカだけのものだよ。」答える私ににっこり笑うと、
「よかった。 じゃあ。」って帰っていったの。

夜 いつもなら来るメールも無し。
不安なままベッドに入ってもなかなか寝付けませんでした。

どおいう事か後日分かるのですが・・・。

続き 又

自分に置き換えて今から…(///∇///)

また続き待ってます(^^)

続きが気になる?(≧∇≦)

それとちぃさんも素質ありですね♪
勇気を出して一歩踏み出してみては(^-^)

レス ありがとう。
チカからのメールは2週間ありませんでした。
いつもは、チカからのメールに私が返すって感じでした。
でも、 我慢できなかった。
メール送ると、すぐ返信があった。 でも、素っ気無いもの。
「どうしたのかな?  欲しくなった?」って、それだけ。
もう、どうでもいい って、「欲しいよ。 欲しいです。」って返信した。

返事 なかった。

返事が来たのは3日後でした。それも仕事中。

ごめんなさい。続き 土曜日。

職場に届いたチカからのメールは
「下着を取って。 今日一日下着付けずに仕事するんだよ。」って。
トイレに行って、下着取りました。
幸い制服は、上にベストはおる形なんで、ブラしてないの誤魔化せます。
でも、下着付けてないって意識するだけで、乳首 固くなるし
あそこも湿ってきます。

退社時間の寸前に又メールが届きました。
「制服のまま、この前のミスドに来て。19時ね。」
更衣室で制服のまま帰ろうとする私を見て、怪訝さおうな同僚に
「クリーニング出すから。それに今日着て来た服、口紅付けられちゃって・・。」
自分でも訳のわからぬ言い訳しながらミスドに急ぎました。

ミスドに着くと久々に見るチカが笑顔で迎えてくれました。
でも、そこには ゆきもいたんです。
ここ ここ って感じで自分の隣をポンポンってたたくゆきのとなりに腰降ろしました。
チカと久しぶりに逢える嬉しさが、妙な感じに・・。
「着けてないんだよね?」
笑顔のまま言うチカに一瞬何のことかわからなかったけど、(下着?)って分かったら急に恥ずかしくなった。
コクンって頭下げるのと、ゆきの手が太ももに触れるのが同時だった。
ゆきの指は躊躇いなく奥まで進んで来た。
「本当に着けてないんだ。 それに 湿ってるね。」
耳元に息吹きかけるように囁くゆきに身体がピクンって反応します。
「ゆうこ、 ここでオナニーしてよ。」
チカの言葉に一瞬耳疑いました。
一番奥の人目に付き難い席とはいえ、大勢のお客がいるミスドです。
出来っこない。首を横にふりました。
「ゆうこは誰のものだったけ? 何でも出来るって言わなかった?」
チカの言葉が追い込みます。
周囲を見渡し、誰もこっちを見てないの確認して恐る恐るスカートの中に手 入れました。
触れた途端、電気が走った様な快感が全身を貫き、何よりびっくりしたのは、あそこが十分潤ってた。

「いやらしいね。こんなとこでもオナニーするんだ。」
「ほら、みんな見てるよ。」
ゆきが耳元で囁きます。そうしながらブラを着けてない乳首をギュって挟んだんです。
その瞬間、足をピンってのばして逝っちゃたんです。
声、ちょっと出たかもしれないけど、幸い店の雑踏にかき消されてバレなくてすんだみたい。
「よく出来たね。」
チカの言葉に、小学生の時、金賞を取ったときの感じが蘇り、甘えたい気分になってきました。

3人で私の部屋に着きました。
「ここがチカとゆうこの愛の巣か?」
ベッドにバタンって倒れ、匂い嗅ぎながら ゆきが言いいます。
「あっ、ゆうこのスケベな匂いがする。」
からかうゆきに
「してないもん。違うもん。」
およそ年下に言う言葉じゃありません。言った後、顔 真っ赤になった。

「今日は、ゆきがもう一度だけゆうことしたい って言うから、最後だよって事で連れてきたんだ。」
ちかが言います。
「何で? チカいいの?  嫌だよ。チカの前でなんて。」
抗議する声無視して
「もう、決めたことだから。」
冷たく言い放ちました。
「さあ、こっちこっち!」
ゆきに手引かれベッドに引き入れられました。
手馴れた様子で服 全部脱がされるとゆきも全裸になり覆いかぶさってきました。
チカを見ると笑ってもないし怒ってもない。何か複雑な顔で見ています。
ゆきの唇が重なってきます。はじめは啄ばむように。やがてゆっくり唇をなぞるように。
舌先で私の唇確かめる様に、そして口の中に進入すると私の舌絡め取るように動くんです。
(この娘、キス上手。上手すぎる。)
舌先絡め取られながらゆきの太ももは私のあそこを圧迫してきます。
左手で耳たぶ、右手で乳首。全身からの刺激に、キスされながら軽く達しました。
キスしてた舌は乳首に降りて行き、そこにも歓喜のザワメキを起こします。
どれほど経ったのか、ゆきの舌がクリに到着する頃には、憚りのない声上げてたと思う。
クリを舌でぺロって舐められた瞬間「逝く!」って・・。

何度も何度も逝かされた後、上体を起こされ、チカに向かって足大きく広げられた。
後ろから抱かれ、乳首とクリ刺激しながら耳元で
「チカより良いでしょ。クリも乳首もこんなに起って・・。」
ゆきの言葉に首振ったけど、正直ゆきの方が堕とされてるって背徳感があった。
「もうじきでしょ、逝く時 なんて言うのかな?」
指入れながらクリ刺激してゆきが言います。
言わせたい言葉は分かってます。チカの前で「ゆき!」って叫ばせたいんです。
ゾクゾクと背徳感が襲ってきます。
生まれて初めての女性体験、そこから味わった事のない快楽を与えてくれたチカ。
そんなチカの前で敗北の叫びを上げる。
考えただけで全身から集まったマグマが子宮からあそこを通じて放出されそうです。
チカの瞳はすべてを見通したように冷たく光ってます。
「駄目 逝く 逝っちゃうよ。   ゆき!!  ゆき!!」

逝ったあと、ちょっと失神したみたい。生まれて一番の快感だった。
ゆきに優しくキスされながら気がつくと、玄関から出て行くチカがいた。
あわてて追いかけようとしたんだけど、ゆきが上からおさえつけて・・。
「まだ一杯良くしてあげる。」
ゆきの舌が耳這うと全身から力抜け、何にも考えられなくなっちゃった。

結局、朝まで、声が枯れるまで愛しあってゆきに支配sれるようになっちゃった。

続き、また。

ゆきが帰ってすぐ、チカからメールが来た。
まるでゆきが帰るのを見てたようなタイミングだった。
「もう、ゆきに染まっちゃてるんだよね。」
で始まったメールにはチカがゆきとちょっとした賭けをして負けて、ひとつだけ言う事聞くこと、
そしてそれが、私をゆきに抱かせる事だった事が書いてあった。
サウナの後、ホテルでの時から私の事気に入ってたんだって。
そして、抱いた時に完全に堕とせたら、ゆきのものになる、って約束までしてたんだって。
「ゆき! ゆき!」ってイカされて失神した姿見て、ゆきに譲る決心したって。

メール読み終えて、何か喪失感で一杯だった。
メールの最後に書いてあった
「ちょっとはゆうこの事、好きになってたのかな?」
が、そうさせたのかもしれない。
堕とす事が好きで、堕ちた後はあんまり興味ないって言ってたチカだったけど、1年近く一緒にいてくれた。
チカとの事、思い返すと身体の中から熱くなってきた。
でも、そんなチカの前でゆきにイカされた、って考えるとあそこが潤ってくるのが分かった。
ゆきに散々イカされて、身体も心もグッタリしてるのにあそこだけはヒクヒクって・・。
「チカ 見て!ゆきにイカされるんだよ。ゆきのものになったんだよ!」
声にしたら、それだけで軽く逝っちゃた。
結局、メール返すこともなく一日中ベッドの中で死んだようになってた。

毎週末、私の部屋でゆきに愛される日々が続いた。
何度もイカされて、最後には「ゆきに奉仕させて下さい。ゆきのおマンコ舐めさせて下さい。」
って言わされてゆきが満足するまで舐め続けた。

1ヶ月くらいした時だった、ゆきが チカを連れて部屋に来た。
久々に見るチカは何か雰囲気変わって、普通(?)の娘みたいだった。
「今日は久しぶりにチカにゆうこ 見せてあげようと思って。」
上機嫌に言うゆきに、チカは何だか浮かない表情だった。
「さあ、言いつけは守ってるかな?」
ベッドに腰おろし私のスカートを捲くるゆきの姿、チカは床に体操座りのポーズで見てる。
ゆきの言いつけで部屋の中では下着を着けるのを禁じられたあそこが丸見えに。
ゆきは私のあそこ指で虐めながら、目はチカの方だけ見てた。

ごめんなさい。続き 午後に。

ゆきは、チカの目見ながら私を責めるんです。
「ほら、チカに見られてるんだよ。」
言葉で責めながら、指の動き 早めてきます。
チカを見ると複雑な顔で見てます。
心なしか、太もも摺り合わせてるような・・。

何回かイカされた後、四つん這いにされながらチカの方に誘われました。
チカの身体が近づくと、チカの息遣いがハッキリと聞こえてきました。
四つん這いの私の顔がチカの膝に触れようか と した時
チカの膝がゆっくり開くのがわかりました。
? 何だか判りませんでした。 でも スカートの中 着けてなかったんです。

ごめんなさい。 続き 又

ゆきに後ろから責められながら、チカとの距離がどんどん近づいて来ます。
ちょっとづつチカの足が広がり、そこに誘い込まれるように私の顔が。
数センチまで近づいた時、濡れて雫が光ってるあそこが目の前に・・。
我慢できずに舌のばして舐めました。 瞬間「あっ!」って声が。
いままで聞いたことないチカの声でした。
夢中で舐めてると、何回も腰くねらせて、  逝ったんだと思う。

「チカはね、敏感な自分の身体、知られるの嫌で。 だから、優子にもあんまり、させなかったんだよ。」
頭上からゆきの声がします。
「私に逝かされてから、ちょっとは素直になったかな?」
続けて言うゆきの言葉も耳に入らないくらい夢中で舐め続けました。
今なで、私の前では女王だったチカが、私の舌で声上げてる、
それだけで、興奮しました。

「チカ 何て言うのかな?」
グッタリしたチカの上に私の身体乗せると、ゆきが言います。
しばらく言いよどんでたチカが
「ゆうこ  唾  ちょうだい   」って。
しばらく、耳疑った。
あのチカが・・。
「ゆうこ じゃないでしょ。年上の人なんだから。 それに、下さいでしょ。」
ゆきが追い討ちかけます。
「ゆうこさん。 唾  下さい。」
途切れ途切れに言うチカに妙な興奮覚えました。
絶対女王として私の前にいたチカが、今、普通の中学生になっているんです。
それも、 唾強請って・・。

口大きく開けたチカに唾液 一杯垂らしました。
喉 鳴らして飲み込んだ後、又口を大きくあけるチカに何度も唾、飲ませた。

「ゆうこ、何してるの、まだまだだよ。」
ゆきの言葉にチカにそっと指入れました。
熱く火照ったあそこ、指動かしながら乳首にキスすると、可愛い声あげて何度も痙攣するんです。

仰向けになったチカの顔の上に跨らせられた。
チカの舌をあそこで感じながら、ゆきがチカのあそこ責めるんです。
チカの悲鳴にも似た叫びが私を刺激して、二人して暗い闇に落ちて行きました。

続き  又。

続きちょっとだけ、 
気がつくと、チカと抱き合うようにされてた。
そして二人のあそこにはゆきの指が。自然にキスしてた。
まるで 操られるマリオネットのように・・。
「ゆうこ、唾は?」って、すべて 操られるままチカを責めた。
身体だけ震わせて、目も焦点の合わなくなったチカを、それでも責めなきゃいけない自分に妙な興奮も感じてた。

ここまでが、過去。 そして 今に繋がってます。

やっぱ 続き 土曜日。 ごめんなさい

あれ以来、3人の立場がはっきりとするようになった。
ゆきが頂点、その下に私。一番下にチカ。
チカは私を「さん」づけで呼ぶようになったし、私を責める事も禁止された。
ゆきは、自分でチカを責めるより、私に責めさせるのがお気に入りでした。
今までと立場が逆転して私に責められるチカを言葉で追い討ちかけるのが好きみたい。

この前、私の部屋に来たときは、ミニスカートのチカを連れてきた。
可愛い中学生って感じだった。(実際中学生なんだけど・・。)
「今日は痴漢プレーが見たいな。」
ベッドに腰下ろしながら言うゆきに 逆らう事なんかできません。
立ちすくんでるチカの後ろに回ると、ミニの上からそっとお尻 撫でました。
それだけでピクンってなるチカ。
本当に女子中学生を痴漢してるみたい・・。
ミニの中に手を入れてショーツの上からお尻全体を揉みまわすとチカの息が荒くなってくるのがわかった。
クロッチ部分に指伸ばすと、ちょっと湿ってたんです。
「感じてるんだ、 エッチなんだね。」
耳元で囁くと両手握り締めて強張ってるチカは、本当に痴漢されてるみたい。
妙に興奮して、ショーツの中に手をいれました。
しっとり湿ったあそこ全体 手のひらでゆっくりと揉みこむと、
潤みがひろがってくるのがわかります。
人差し指と薬指であそこを広げて、中指でクリを掘り起こしたの。
ピクンピクンってなりながら、声出すの堪えてるチカ見てると私も感じてました。

指を浅く入れながらクリ刺激してると、チカはもう逝きそうです。
そんなチカの前にゆきが来ました。
チカの股間で蠢く私の手を確認すると
「痴漢されて感じちゃうんだ。 それも女性にされて。」
チカの耳元に唇寄せて、ゆきが言います。
首を横に振るチカだったけど、私にはわかるんです。
もう逝きそう だって。
指の動きを早めると、チカの腰が揺れ始めます。
前に立ってるゆきの肩に手を置き、顔を埋めてる。
そのままピクンって大きく背中反らせて・・。逝ったみたいです。

部屋の真ん中から、壁に押し付ける形に位置を変えて、痴漢プレー 続けさせられた。
正面からチカのショーツの中に手を入れて。
チカの顔見ると、目のふち赤くして、半開きの口からは、荒い息遣いが聞こえます。
唇を寄せていくと、チカの方からキスしてくるんです。
「本当にスケベだね。女の痴漢に逝かされて、自分からキスするんだ。」
いつの間にかゆきが傍に来て言います。
その言葉に刺激されたのか、チカの舌がウネウネと動き回り、
腰も大きくグラインドさせてきた。
チカの中にある私の指が締め付けられると同時に
「駄目 駄目  逝っちゃう   逝く!!」
そのままズルズルってしゃがみ込んじゃった。

次のプレーはトイレだった。
狭いトイレで抱き合って、又逝かせた。
「お姉さん大好き。お姉さんのものにして下さい。」
ってプレーにはまり込んで言う(言わされる?)チカを、もっと責めたいって感じ始めてました。

服着たままのプレーは3時間近く続きました。
その間3人とも、来た時のまんま。
違ってるのは絞れば垂れるほど愛液を含んで重くなったチカのショーツだけ。
そのショーツのクロッチ部分を口に当たるように被せられ、
立ったままオナニーを命じられ、素直に従うチカはもう、私の知ってるチカじゃなかった。

「チカはスケベで淫乱な中学生です。逝くとこ見て下さい。」
教えられた台詞を躊躇いなく口にして
「ゆき! ゆうこさん!  逝っちゃう   逝く!!」
叫びに近い声だして逝くチカ見ながらゆきの指は私のクリ 刺激してました。

ごめんなさい  続き  夜にでも。

チカが逝く姿みながら、ゆきの指で刺激され ふと思った。
ゆきはチカの事好きなんじゃないか?って。
ゆきが私に逝かされるとこ見てる時も自分で触ってたことあるし、
今も私のこと後ろから抱きながら、股間を押し付けてくる。
もし、そうなら私は?  2人の刺激剤?
そんな考えもゆきの指で消えてしまいました。

「お腹すいたよ。 何か食べ 行こ。」
ボーとしてる3人の沈黙破ったのはゆきでした。

芸もお金もなく、いつものミスドに行きました。
この前の席。

「チカ オナニーしてよ。」
ドーナツでお腹満たした後、ゆきがボソって言ったの。
まるで以前の焼き直しみたい。
チカもちょっと躊躇ってたけど、結局ミニの中に手 いれました。
ショーツ着けてないのは以前の私と同じ。
そんなチカ見ながらゆきは目細めてた。

「声 出ちゃう・・。」
か細い声で言うチカに
「いいよ 出しても。」
ゆきは冷たく言うんです。
もうどうしていいか分からない私が出来るのは、ただ見てるだけ。
そのうち身体振るわせながら、
「逝く 逝っちゃう  ゆき  逝く」
小さいけど、はっきりした声で言いながら チカ 逝ちゃったんです。
聞こえてない?って周囲見回したけど幸いバレなかったみたい。
「トイレ 行ってくるね。」ってゆきがチカ連れてトイレに行って20分位たった。

帰ってきたチカは目の周囲赤くして、じっと見る人がいたら一発でわかるくらい欲情が表れてました。
「帰ろうか?」
半分強引に席 立たされ、部屋に戻りました。

「ゆうこさん、奉仕させて下さい。」
部屋に帰るなり、ベッドに突き飛ばされ、馬乗りになったチカが言うんです。
? ? ?
訳わかんないまま裸にされ、いきなり股間に顔を埋めてくるんです。
いきなり凄い速さで舌動かしてきて、すぐに波が襲ってきそう。
ゆき 見ると 微笑浮かべながらみてるんです。
「ゆうこ 逝って いいんだよ、 久しぶりでしょ チカの舌。」
言われるまでもなく、もう 限界でした。
「チカ ゆうこが 好きなんだってよ。」
ゆきの言葉にハッとしました。
最後のメールにあった 言葉。 それが蘇ってきました。

2回逝かされた後、チカが上に乗って私の顔覗き込みながら。キスします。
正直、キスだけなら ゆきの方が上手なんだけど、その時のキスは違った。
いとうしむ様な、優しくて刺激的なキスだった。
30分くらいキスしてたと思う。
「はい はい お仕舞よ。」
ゆきの声が2人を離します。
「今度は こっち。」
足 広げてチカを誘導します。
チカもフラフラって、ゆきの股間に顔 埋めていくんです。

仰向けになったチカの顔に股間押し付けながら、ゆきが何度目かの絶頂を迎えたのは10時を回ったころだった。

続き  又。

「最近、彼氏さんとは連絡してないの?」
何回か逝かされた後の気だるさの中、私を抱いたままのゆきが聞きます。
首を縦に振る私のあそこに指入れて、
「ここ 満足しちゃってるからかな?」
意地悪く聞きます。
「どうなの?満足してるの?」
追い討ちをかけるゆきに 「はい。」って答えた。
「はい。じゃ分からないでしょ。ちゃんと言いなさい。」
じわじわ追い込んできます。
「満足  してます・・。」
答える私に
「それだけ? 中学生の、それも女の子にされてるんだよ。」
しつこく続けて聞きます。
「ゆうこは、中学生の女の子に逝かされて満足してます。」
「ゆきの事想って、いつも濡らしてる24歳のOLです。」
「心も身体もゆきだけの、変態な女です。」
続けて、叫ぶように言う私を笑みを浮かべて見てるゆきに自分から抱きつきました。
頭の中で(女子中学生に支配されてる。)って考えただけで抱きついていないと、身体の振るえが止まらなくなりそうで・・。

「本当に ゆうこ エッチなんだね。」
何回か逝かされた後、私の顔に跨って、顔全体にあそこ こすり付けながらゆきが言いいます。
精一杯舌伸ばして奉仕する私を覗き込んで
「そのまま、オナニーして。   逝く時はチカって言うんだよ。」
???
意味わかりませんでした。
でも逆らえません。 クリに指伸ばすと、すぐに逝きそうです。
「逝く 逝っちゃう。」
ゆきの股間に塞がれた口で叫びます。
「逝っちゃう   逝く      ゆき!!」
自分でも驚きでした。
直前まで、チカ って頭の中では・・。  でも最後に出たのは ゆき! でした。

気がつくとゆきの舌が口中を支配して、唾 喉を鳴らして飲んでる私がいました。
ゆきの身体 下から思い切り抱きしめてました。

これから  どうなるんだろう?
でもいい。この快楽は手放すことなんて出来ない。
そんな事考えてた。

続き 又

新妻絶頂

武田美佳はこの七月に二十六歳になったばかり。結婚してまだ半年、共働きをしているせいかまだ「人妻になった」という実感もあまりなかった。結婚をしたら勤めている銀行を辞めて専業主婦になろうと思っていたのだけれど、入社してまだ三年にもなっていなかったし上司の説得もあってそのまま職場に残ることにした。もちろん経済的な理由もある。
新居には新築のマンションの二階にある一室を借りた。二人で新居を探すとき、都内の狭いアパートより郊外の広いマンションの方がいい、と話し合って決めたのである。家賃も手ごろだったし、駅からも近い。
初めは慣れなかった結婚生活にもだいぶ慣れてきて、最近は生活のリズムというか日々の暮しの勘が掴めてきたように思える。不満らしい不満といえば会社までの通勤時間が長くなったことと夫の帰りが遅いことぐらいで、経済的にも余裕はあったし、夫婦仲も結婚当時と変わらず円満だった。
美佳の夫、健介は大手町にある財閥系の金属メーカーの人事部に勤める平凡なサラリーマンである。人事の仕事は忙閑の差が激しく、美佳が帰宅するともう帰っているということもあれば徹夜仕事になることもある。ただ新婚八ヶ月目に入った今月は、新卒社員の採用の仕事が大詰めで、ことさらに忙しい日が続いていた。
 
その日、美佳が帰宅すると誰もいない部屋で電話が鳴っていた。七月も終わりに近づいた暑い日だった。美佳は急いで受話器を取った。
「はい、武田です。」
閉め切っていた部屋の中は熱気が充満していた。
「あ、俺だけど、今日もちょっと帰れそうにないから実家の方に泊まるよ。」
いつもと同じ事務的な健介の声に、美佳はたまらなくせつない思いがした。仕事を終えるのが遅くなると健介はたいてい都内にある自分の実家に泊まる。健介の実家は目白にあり、会社からタクシーに乗っても三千円ほどであったし、満員の電車での通勤の大変さは美佳も身をもってわかっていたからそれを寛容に許してきたのだが、この二週間はそれが度重なっていたからさすがの美佳も淋しさを感じ始めているのだ。
昨日も一昨日も、健介は帰宅していない。共働きの両親の一人娘として育ち、家に一人でいることに慣れてはいるけれど、ひとりぼっちの夜はやはり心細いし、淋しい。それが三日も続くなんて、と思った。
「仕事がそんなに大事なの?」
向こうが会社のデスクからかけていることは承知の上だったが、美佳はたまらず声を荒げてしまっていた。知り合ってからほとんど喧嘩らしい喧嘩もしたことがなかった美佳としては、かなり思い切った口調だった。健介は何か言い訳をしようとしているようだったが、美佳はそのまま邪険に電話を切った。
きっと健介はすぐにもう一度電話をかけて来るだろうと思った。聞いても仕方のない弁解は聞きたくなかった。それにいつも健介がするように、優しい声で諭すように話されるのもいやだった。それで最後は結局、美佳のわがままということになってしまうのがわかりきっていた。
美佳はその電話のベルが鳴る前に留守番電話に切り替わるボタンを押し、すぐに身を翻してハンドバックだけを手に家を飛び出した。
七時を過ぎて、西の空が赤紫色に染まっていた。辺りは暗くなり始めていた。飛び出しては来たものの、行く場所が思い当たらなかった。美佳はしかたなく駅の近くにある喫茶店に入った。
雑居ビルとマンションの間に挟まれた小さな平屋建てで、清潔そうな店だった。『ブルージュ』というこの店に、以前に健介と二人で訪れたことがある。まだ引っ越して来たばかりの頃だった。紅茶がおいしかったのが印象的だった。それに気の優しそうな店のマスターと、少し話したことがあった。
何より、この郊外の小さな町には他に喫茶店と呼べるような店がない。あとはだいたいスナックとかパブとか、お酒を飲むような店ばかりなのだ。
「いらっしゃいませ」
口髭を生やしたマスターは三十代の半ばくらいで、背が高く、がっしりとした体格をしている。店は四人掛けのテーブル席が五つほどと、カウンター席という小さな作りになっている。
「今日はお一人ですか?」
マスターは美佳を憶えていてくれたようだった。もう閉店が近い時間なのか、店はすいていた。
奥のテーブル席に一人だけ客が座っていた。
「え…ええ。」
美佳は無理に笑顔を作って答えた。
「喧嘩でも?」
美佳が険しい顔をしていたからだろう。マスターはよく透るバリトンで静かに訊いた。鳶色の眼は人の心の中をなんでも見透してしまうような不思議な雰囲気を持っている。
「え、ええ…まあ。」
「そう…。」
テーブル席の一つに腰掛けた美佳の注文を聞かずに、マスターはカウンターの中から飲みかけのワインの瓶とワイングラスを持ってきて美佳の前に置いた。
「少しだけ飲むと落ち着きますよ。サービスにしときます。といっても常連さんからの戴き物なんですけどね。」
赤紫色のワインが注がれる。
「どうもすみません…。」
普段は滅多にアルコールを口にしないが、何を飲もうと思って入ったわけでもない。健介へのあてつけの気持ちも働いて美佳はグラスに口をつけた。口あたりが柔らかく、乾いた喉にやさしげな、軽い感じのワインだった。
「あ、おいしい…。」
マスターは何も言わずにわずかに微笑み、カウンターの中に戻って洗い物を始めた。美佳はぼんやりと窓の外を眺めた。急ぎ足で家路に向かう背広姿の男性が、店の前を通り過ぎていく。
やがて奥の席でスポーツ新聞を読んでいた商店主風の男性客が勘定を払って出て行ったの最後に、店の中には他に客がいなくなった。
マスターが濡れた手をエプロンで拭きながらカウンターを出てきて美佳の前の席に座った。
「喧嘩、って、いったいどうしたんです?」
マスターが静かに訊いた。
美佳は少しの間ためらったが、このマスターに聞いてもらうのも悪くないかと思った。
八ヶ月前に結婚した夫の健介は、仕事で帰りが遅くなると何かと理由をつけて実家に帰ってしまう。それも七時頃に電話をかけてくる。ひどい時には留守番電話に「今日は帰れないから」というメッセージが入っているようなこともある。もっと遅くにかかって来る電話なら、なんとか早く終わらせて帰ろうとしたけれど電車がなくなったとか、そういう姿勢が感じられるのだが、そんな時間ではないのだ。それはそれで気を使ってくれているつもりなのだろうが、淋しくてたまらなくなることもある。
人事の仕事をしている健介にとっては七月と八月は最も忙しい時期らしく、今月はそんなことがしょっちゅうだった。
「しかも今週は今日で三日連続なんですよ。」
美佳の話を、マスターは相づちを打ちながらほとんど黙って聞いていたが、美佳が話を終えると、
「そう…。僕だったら、こんなきれいな奥さんを一人ぼっちにするなんて、とてもできないけどねえ。」
と言って、おどけたようにウィンクをしてみせた。
「まあでも、仕事が忙しい時はしょうがないのかもしれないなあ。僕も昔サラリーマンやってた頃は徹夜なんてこともよくあったし…。彼は無理して頑張っちゃうタイプなんでしょう。」
「そうなんですよね…。」
「僕の場合は無理に頑張るのができなくって辞めちゃったんですけどね。」
美佳はようやく笑い、それでなんとなく打ち解けた。マスターは商売柄なのか聞き上手で、身の上話のようなことになった。
健介とは女子大を卒業したばかりの頃に友人の紹介で知り合った。
一つ歳上の彼の持つ穏やかな雰囲気と静かで優しそうな話し方に魅かれて、交際を始めるまで時間はかからなかった。早い時期に両親にも紹介したのだが、特に母親が彼のことを気に入って、交際一年目くらいから結婚という話も出始めた。
「少し早いかもしれないけど」という彼のプロポーズに、美佳もまったく異存はなかった。去年の七月に婚約し、彼の仕事が比較的落ち着いている十二月に式を挙げた。
「ああ、じゃあ前に彼と来たのはまだ新婚ほやほやの頃だったんだね。」
「ええ、たしかそうですね。」
「たしかテニスのラケット持って。」
「そうですね、テニスの帰りに寄ったんです。」
「二人とも上手そうだね。」
「ああ、いえ、彼はまあ上手だと思いますけど、私は好きなだけで…。」
「休みの日なんかはやっぱりテニス?」
「そうですね…、彼の方が行こうってよく言うので…。」
「共通の趣味があるっていうのはいいね。」
「ええ…そう思います。」
「旅行なんかは?」
「温泉に一回だけ行きました。でも彼は体を動かす方が好きみたいで、テニスの方が多いですね。」
「ああ、あれでしょう、学生時代からテニス部とかでやってたんだ。」
「ええ、まあサークルなんですけど、けっこう強いところだったみたいで。」
そんな会話をしながら、知らず知らずのうちに美佳はかなり立ち入ったことまで話していた。
「通勤はどちらまで?」
「東京駅です。赤羽で乗り換えて。」
「じゃあ、混むでしょう。」
「ええ、すごく。だからなるべく早く出るようにしてます。」
「いや、夕方もね、混んでるでしょう。特に埼京線にはスゴいのがいるらしいから気をつけたほうがいいよ。」
「はあ…。」
「うちの常連さんなんだけどね。やっぱりOLやってて、綺麗な顔した子なんだ。で、その子が話してくれたんだけど、三人グループでね、前と横と後ろから触られて、ひどい目に遭ったって…。」
「気をつけます。」
美佳は笑顔で答えた。マスターの好意は嬉しかったけれど、それ以上具体的な話になるのがいやだったのだ。
話をはぐらかされたような形になってマスターはちょっと物足りなそうな表情だった。マスターにしてみれば、もっと具体的な話をして注意を促したかったのだろう。まるで話の腰を折ってしまったようで、悪い気もしたけれど、痴漢の話はしたくない。
テーブルの上のグラスには二杯目のワインが注がれていた。
「マスターは結婚されてないんですか?」
話題を変えたかったこともあり、また自分の事ばかりを話していることに気が引けて美佳は訊いた。
「ははは、結婚ね。」
マスターは笑った。口髭のせいで第一印象ではさほど感じられなかったが、よく見ると整った顔立ちをしていて、笑った顔にも愛敬がある。美佳の母が男性を褒めるときに使う「人品骨柄卑しからず」という表現が似合いそうだった。
「僕は人妻の不倫相手と専門だから。奥さんみたいに淋しい想いをしてる人妻を慰めるのが忙しくて結婚どころじゃないな。」
「えーっ、本当ですか?」
艶っぽい話が苦手な美佳は笑ったが、何か、不安のような複雑な動揺が胸の奥に沸き上がるのを感じていた。
例えばこんな淋しい想いをしている夜に、このマスターのような男性に誘惑されたら、なんとなくその気になってしまう人だっているに違いないと思った。
「ははは、半分くらい冗談、かな。奥さんはまだ新婚だから自分で人妻って意識はないでしょう。」
「はぁ…まだあんまり実感がないんです。働いてるし…。」
「そうだろうね。浮気したくなったらいらっしゃい。奥さんなら大歓迎だよ。」
マスターは笑って立ち上がり、窓のカーテンを締め始めた。
「あ、今日はもう終わりですか?」
「うん、少し早いけどね。今日はもう店じまい。」
「あ、じゃあ、あの、おいくらですか?」
「今日はいいよ、サービス。」
「えっ、でも…」
「そのかわりまた彼と来て下さい。」
「どうもすみません。」
「売上の計算してくるから、もう少しゆっくりして行くといい。」
マスターは気さくにそう言うと、美佳を残してカウンターの奥に引っ込んだ。
一人になって、美佳はもの憂げにため息をついた。喫茶店だとはいっても密室であることには変わりがないし、そんな所で仮にも男性と二人きりでいるのだ。できれば早めにこの店を出たいと思った。
それに美佳はとても健介に会いたくなった。家に帰れば健介からまた電話があるかもしれないし、美佳が電話を切ってしまったことで心配をして帰って来てくれるかもしれない。
(健ちゃんに…、抱かれたい…)
健介に、いつものように優しくいたわるように抱きしめてもらいたかった。健介のいないこの三日間、美佳はずっとそう思っていたような気がする。健介がしてくれる熱い口づけ、そして健介の手の平が美佳の肌を愛撫する感触を、美佳はふと思い出し、思わず顔面が熱くなった。
(こういうのって…欲求不満、っていうのかな…)
席を立って、レジの横にある公衆電話の受話器を取った。テレホンカードを入れ自宅の番号をプッシュする。出る前に留守番電話にしてきて良かったと思った。公衆電話から録音されたメッセージを聞くことができる。きっと健介が何かしら伝言を残してくれているだろう。声が聞きたかった。
『0件です。』
しかし、受話器からは無情にも冷たい機械の音声が、メッセージが録音されていないことを告げた。美佳は受話器をゆっくりと置いた。
(無理もない…か)
とも思う。さっきの美佳の言葉は、考えてみれば思いやりに欠けていた。
でも一人で眠らなくてはいけない美佳の淋しさを、健介だって少しは理解してくれてもいいのに、という気持ちもある。今、もしも健介と話ができたら、美佳はきちんとさっきの発言を謝るけれど、健介にも謝ってほしい。
健介がこんなに忙しい日々は、結婚して初めてのことなのだ。仕事なんだから仕方がないというのはわかるけど、美佳の淋しさだって当り前のことのはずだ。
ともかく家に帰って健介からの電話を待とう、と美佳は思った。
だが美佳は注がれた二杯目のワインを残して帰るというのも気が引けた。それにマスターが出てくるまでは黙って帰るわけにいかないとも思った。
あらためて店の中を見回すと、マスターの雰囲気に似合わず可愛らしい女性的な装飾品や置物が目立つ。時には今の美佳のような女性の一人客が小さなため息をつきながらこんな風に座っていることがあるのかもしれないと思ったりもした。
(あのマスターって、どういう人なのかしら…)
美佳は意を決してグラスを取り、ゆっくりとその紅いアルコールを飲み干した。
そう広くない店内は静まり返っていて、型の古いクーラーの音だけが響いていた。ワインのグラスが空になった途端、猛烈に孤独感が襲ってきた。一人きりで座っている自分がなんとも悲しくなった。
(不倫しちゃっても知らないから…)
ふとそんなことを思ったりもした。今からマスターに口説かれたら、なんだがその気になってしまいそうで不安だった。心のどこかで、男性の硬い肌に触れたいような気もしている。一夜限りの危険な経験なんて、ちょっと憧れてしまう。
(でも…)
美佳は結婚するまで、自分は性的な欲求の少ない人だと思っていた。健介も、同年代の男性の中では淡泊な方なのだと思っていた。スポーツで発散するタイプなのか、いわゆる婚前交渉はあったけれど、会うたびにとか、何をおいてもという感じではなかった。それが最近、美佳は少しずつ大人の女の悦びがわかりかけてきているように思う。頭の中が真っ白になるような感覚も、結婚前には数回しか感じたことがなかったのに、ここ数ヶ月は抱かれるたびに昇りつめる感覚がある。そしてそんな時、美佳は人を愛することの幸せをより強く思うのだった。
(やっぱり健ちゃん以外の人なんて考えられないな…)
今夜もし健介から電話があったら、きちんと謝って、明日は帰って来てくれるように頼んでみようと思った。そうしたらきっと明日の夜は、健介の腕の中で眠れるだろう。
やがてマスターがカウンターの奥の部屋から現れ、エプロンを外しながら美佳の席の方に歩み寄った。
「じゃあ、申し訳ないけど。」
「あ、はい…。」
美佳は少しホッとした。喫茶店のマスターが店に来た女性客とどうかなるなんて、テレビドラマの世界の話で、現実には聞いたことがない。たとえ一瞬でも、ふしだらな考えをしてしまった自分に心の中で苦笑した。
「マスター、どうもごちそうさまでした。」
愚痴を聞いてもらったことがなんだか照れくさくて、マスターの顔を見られなかったけれど、美佳は礼を言って席を立った。
立ち上がろうとした。
が、思ったよりワインが効いているのか足元がふらついてうまく立てなかった。同時に軽いめまいを感じた。
(あ…あれ…?)
美佳は椅子に尻餅をつき、眉間を手で押さえた。頭が重かった。普段ならこのくらいは飲んでも酔うようなことはないのに、今日は感情が昂ぶっていたのだろう。やっぱりワインは一杯にしておけばよかったと今になって後悔した。飲みやすい口あたりについ油断してグラスを空けてしまった。
「大丈夫?」
マスターの両手が後ろから美佳の両肩を掴んだ。
「ええ…、大丈夫です。すみません。」
肩を支えてもらって美佳は立ち上がった。だがすぐにバランスを失って背後のマスターにもたかかるような格好になった。
(なんだか…体が…熱い…)
頭の中もぼんやりとして意識がはっきりしない。
「あんまり大丈夫でもなさそうだね。」
耳元でマスターの声がして、次の瞬間、美佳にとって信じられないことが起こった。肩を支えてくれていたマスターの手が離れたと同時に、太い腕が美佳の細い体を後ろから抱きすくめたのである。

「あ…なにを…」
マスターの腕の力は強く、少し体を揺すったところで逃れようがなかった。きつく締めつけられた。背中に頑丈そうな体格のマスターの体重がかかって、倒されそうになる。
(あっ…!)
マスターの手が美佳の胸に移動した。ポロシャツの上から、胸の二つの膨らみが手の平に包まれた。
「あ…あの…やめてください…」
誰もいない喫茶店。美佳の目の前に大きなミラーがあった。薄く化粧をして髪をポニーテールにまとめ、白いポロシャツにベージュ色のスラックスという軽装の美佳自身が、鏡の中で背後から男に抱かれている。
男と鏡の中で目が合った。マスターは、とてもさっきと同一人物とは思えないようなギラギラとした目で鏡から美佳を見つめていた。心優しく、お人好しのように見えたマスターの豹変が、美佳にはいっそう不気味に思えた。だがなぜか、ミラーから目を背けることはできなかった。
恐ろしい光景だった。後ろから、まるで双乳の量感を確かめているかのように胸を包んでいる手は、夫のものではない。まだ二回しか会ったこともない、しかも恋愛感情など全くない男性なのだ。鏡の中にいるのは自分ではないように思えた。
「奥さん…」
マスターは瞳を輝かせて首筋に唇を這わせてくる。なま暖かいような冷たいような、ザラザラとして濡れた感触…。耳に熱い息がかかる。美佳は体を固くしたが、思うように力が入らない。
「きれいだ…」
されるままになっている美佳の顎が、マスターの熱い手に包まれた。その手の力で顔が後ろを向かされた。
「あ、や…」
そこにマスターの顔が近づいていた。マスターはゆっくりと美佳の唇を奪った。
「う…んんっ…」
まるでいけない夢でも見ているようだ。ゾクッと全身が震える。夫とは違う匂いに、鳥肌が立つほどの激しい嫌悪を感じた。
けれどその時、美佳の心の中に広がったのは、嫌悪感ばかりではなかった。夫に冷たくされても自分に優しくしてくれる男の人がいる、という思いが、脳裏をかすめていった。頭の中がじーんと痺れて、徐々に抵抗しようとする気持ちが失われていく。
「…ん…あ…」
美佳は鼻から甘い吐息を漏らした。長く、巧みなキスだった。舌先が唇をくすぐるようにしながら、少しづつ美佳の口を開かせていく。歯を固く閉じているつもりなのに、いつの間にか隙間ができてしまう。
「…んっ!」
舌先が入って来た。美佳の小さな舌に優しく絡んでくる。
(あ…だめ…)
美佳は腰くだけに崩れそうになった。夢中で振り返り、マスターにしがみつく。そのスマートな肢体をマスターの厚い胸がしっかりと抱きとめる。ヒップはマスターの大きな手の平に包まれて、撫で回されている。膝の震えが抑えられない。
マスターが長いディープキスの後、今にも倒れそうな美佳を軽々と抱え上げた時、美佳は意識が朦朧としてマスターの腕にしがみついたままでいた。気の遠くなりそうな濃厚なキスがひとまず終わったという安堵があって、事態がさらに悪い方向に進もうとしていることがよくわからなかった。
マスターは抱き上げた美佳をカウンターの裏にある小部屋に連れ入った。美佳の実家のリビングと同じ、八畳くらいの広さだろうか。店の方の大きさを考えると、少し意外に思うほどに広い。スチールの事務机に事務用の椅子、それに木のフロアテーブルと革張りのソファー。事務室兼応接室のような部屋である。
マスターは美佳をソファーの上まで運んで行って座らせた。そして自分も斜めに美佳の方を向いて腰をかけた。
マスターは何も言わない。まっすぐに美佳を見つめている。耳鳴りがしているのか、周りの音があまり聴こえない。黙って見つめ合ったまま、数分が経った。正確には数秒だったのかもしれないけれど、とても長い時間に感じられた。
驚きと、戸惑いとで、声が出ない。
マスターの視線が、美佳の瞳からはずれ、下の方に動いた。口元から首筋、そして胸まで下りていった時、マスターの片手が伸びて来た。いきなり、胸に手が置かれた。ポロシャツの上で、その手がゆっくりと動く。
乳房を揉まれているのだ、ということを自覚したのは、乳首の所に彼の指が触れ、美佳の体がピクッと震えたときだった。急に美佳は恐ろしくなった。強い拒絶の心が湧いてきた。
マスターは初めは柔らかく、それからだんだん強く、美佳の胸を揉みほぐすように愛撫する。
数年前、女子大の同級生達と温泉に行った時、美佳の胸をまじまじと見た級友に「美佳って着痩せするタイプなんだ」と言われた。体は細いのだけれど、Dカップのブラがちょっぴりきつい感じがする。
美佳は目をつぶった。冷静になろうとした。逃げなくては、と思う。まるでこれではマスターにこんなことをされるのを容認しているようではないか。
(私、こんな女じゃない…)
夫婦喧嘩をしたからといって他の男に体を許すような、ふしだらな女ではない。たしかにこんなことを、一瞬期待しかけたのも事実だけれど、美佳はもう人の妻なのだ。少し愚痴をこぼしたけれど、健介を愛している。これ以上は断固として拒まなくてはいけない。夫を裏切ることは絶対にできない。
(でも…)
美佳はすでにこの中年のマスターに唇を奪われてしまった。それだけでも大変なことなのに、今は服の上からとはいえ胸の膨らみを触らせてしまっている。
もっと激しく抵抗しなくてはいけないのはわかっているのだが、マスターの鳶色の瞳で見つめられた時から、まるで催眠術でもかけられたみたいに全身がだるい。本来ならマスターのその手を引き剥さなくてはいけないのに、美佳の両手はソファーに張られた革をぎゅっと掴んで動かすことができない。その手を離した瞬間にソファーに横向きに倒れてしまうような気がした。
それに美佳には、どう抵抗すればいいのかわからなかった。大声で叫んで、やみくもに手足をばたつかせて暴れればいいのだろうか。
もっと乱暴に、例えば力づくで押し倒されたりすれば、暴れたり、叫んだり、そういう抵抗の仕方ができると思う。でもマスターは一切、そんな強引なことをしていない。なんだかタイミングが掴めないような、暴れることによって逆に相手を凶暴な野獣に変えてしまうのが怖いような、そんな心境だった。
(あ…)
ポロシャツが、少しづつたくし上げられていた。美佳が目をつぶったのを見て、マスターはもう片方の手を伸ばしてきたようだ。ポロシャツの下に、手が潜りこんでくる。
「キャッ…」
ブラジャーに包まれた乳房が鷲掴みにされた。小さな悲鳴にも似た声を出して、美佳は目を開けた。目の前に、マスターの鳶色の瞳があった。怖いほどに真剣な表情で、美佳を見つめている。
「震えてるね。」
マスターが言った。きれいなバリトンの、優しい声音だった。それに信じられないほど、落着き払っている。
「え…?」
たしかにそうだった。腕も、脚も小刻みに震えていた。
「怖い?」
マスターが顔を寄せてくる。首筋に、キスをされる。美佳はうなずいた。うなずけば、やめてくれると思った。
「旦那さんを裏切るのがいやなんだろう?」
また、美佳はうなずく。
「でもね、奥さんは逃げられないよ。この部屋は防音になってるから、大声出したって外には聴こえないしね。」
とても恐ろしいことを、穏やかな口調で言われると、あまり恐怖が湧かない。マスターの顔は、微笑んでいるような表情に変わった。
「旦那さんを裏切れない、って気持ちは偉いと思うよ。だけど彼の方だって、君にこんな淋しい思いをさせて、仕事を優先してる。それは夫婦にとって裏切りにはならないのかな…?」
「そんなこと…」
反論もできず、美佳は黙った。
その機を逃さず、マスターは美佳のポロシャツを脱がせた。頭が混乱して、されるがままになっている。上半身が裸にされようとしている危機にさえ、よく気づかなかった。
(裏切られてる…?)
あの心優しい健介が、美佳のことを考えていない時間がどのくらいあるんだろう。残業しているときは、どんなことを思いながら仕事しているのだろう。
なぜだか思考が緩慢で、マスターの言葉を打ち消すような気力が湧いてこない。まだ酔っているのかもしれない。
(しっかり…しなくちゃ…)
そう思った瞬間に、マスターが美佳の背中に手を回し、純白のブラジャーのホックを外した。乳房を覆っていた布があっけなく剥ぎ取られて、美佳は我に帰った。
「やめてください…!」
慌てて、両手で胸を覆い隠す。
「隠しちゃだめだ。」
マスターは美佳の両手首を掴むと、いともたやすく胸から引き剥した。
「いやっ」
必死で抵抗しようとする美佳の両手は難なく背もたれに押さえつけられ、それから徐々に背中の後ろに持っていかれた。その美佳の両手首を片手で押え、空いた片手で自分のベルトを抜き取っている。
「あっ、なにを…!」
マスターはそのベルトで、美佳の両手首を後ろ手に縛った。やけに慣れた手さばきだった。痛くはないけれど、しっかりと手首が固定されてしまっていた。
「ほら、こうすれば罪の意識もないだろう?浮気してるんじゃない。犯されてるんだよ、奥さんは…」
露骨な言葉に、背筋が凍りついた。マスターは美佳の拒絶感を見抜いていたのだ。また別の恐怖が美佳の心を支配した。今、美佳の上体は裸にされてマスターの前に晒されているのだ。
マスターは顔を遠ざけ、美佳の胸をじっと見た。すぐに両手が伸びて来る。
「素敵な胸だ…。」
二つの手で乳房を強く揉みながら、首筋に舌を這わせる。舌は素肌を唾液に濡らしながら、胸に移動していく。小さな、桜色の乳首を口に含む。
「や、やめて…あ…」
美佳の体がビクッと揺れた。胸の先端を舌で弄ばれただけで、その刺激がすぐに、大きくなって身体の芯に達した。
(どうして…?お酒のせい…?)
美佳の体は震えながら、あまりにも素直にマスターの愛撫に反応していた。小さな乳首は微かな痛みを感じるほどピンと突き立ってしまっていたし、全身の火照りが美佳の下半身を疼かせてしまっている。
マスターは胸から腹部へと、美佳の白い素肌を愛おしむように丹念に舐める。
美佳の上半身が、汗と男の唾液に濡れて光る。
「やめて下さい…お願い…」
美佳の声が力を失っている。マスターの手がスラックスのボタンにかかる。両手を縛られた美佳にはもうどうすることもできなかった。ボタンが外され、ジッパーが引き下ろされた。ストッキングは履いていない。押し開かれたジッパーの間からは、薄ピンク色のショーツが現れた。
伸縮性がよく、光沢のある化学繊維を使った小さなショーツは美佳の女の部分にぴったりとフィットしている。しかも前を覆うかなりの部分がメッシュになっていて、そこから淡い翳りが透けている。デザインが大胆すぎて、美佳が滅多に着けないものだった。
「ほう…」
マスターが顔を上げた。さっきの穏やかな表情とはまるで別人だった。にやりと笑った目には卑猥な光が宿っている。
「意外と派手な下着だね。」
美佳の両手を縛ったことでマスターには余裕ができたようだった。声が低くなっている。スラックスと一緒にローヒールの靴が脱がされた。
「見ないで…」
美佳は腰をよじろうとしたが膝を押さえつけられていて叶わなかった。力が入らない。逆に両脚が開かれていく。美佳の恥ずかしい部分が、マスターの鳶色の瞳のすぐ前にあった。その奥が潤み始めていることに、美佳は気づいていた。
「ククク…」
マスターは下品な笑いを漏らしながら、美佳の脚に唇を寄せていく。張りのある太腿に舌を這わせる。ざらざらとした口髭が肌を擦る。
「い…いや…」
舌が脚の付け根の方に這い上がって来る。
「ああ…やめて…」
「クク…いっぱい濡れてパンティが透けちゃってるよ…。」
「う…うそです…」
「嘘じゃないって。」
マスターがそこに顔を寄せる。長く、舌を出す。
「あっ、だめっ…!」
ぴったりと張り付くように陰部を覆っているショーツに、舌先が触れた。そこはマスターが言った
通り、美佳が意識していた以上に濡れていた。ぬるっ、という感触があった。
「ああっ!」
ショーツの上からなのに、そこをマスターに舐められた瞬間、まるで体じゅうに電流が走ったように美佳のお腹がビクッと大きく波うった。
(ど…どうして…?)
希薄な意識がさらに遠のいていき両脚が自然に開いてしまう。マスターは猥褻な音を立ててそこを舐めあげながら美佳の顔を見上げていた。濡れたショーツを吸ったりもした。乳房は手の平でまさぐられている。
「あっ…ああ…!」
美佳は切なそうに顔を歪めて時どき大きく体を震わせたが、マスターの妖艶な眼から視線を離すことができなかった。
「感じやすいんだねえ、奥さんは…。もうこんなに濡らして…」
マスターは美佳の瞳を覗き込みながら意地の悪い笑いを浮かべ、舐めている部分を指でなぞった。
再び乳房にむしゃぶりつく。美佳のきめ細やかな肌を舐め、尖った乳首を舌で転がす。
「…いや…ああっ…!」
ショーツの中に手が入ってきて美佳の蜜の泉に触れた。
「びしょびしょだよ…」
マスターがリズミカルに指を動かすとそこはクチュクチュと淫猥な音を立てる。
「ああ…あん…いや…あっ…ああっ…」
美佳は固く眼を閉じ、体を反らして絶え間なく声を上げ続けた。マスターは美佳の胸といわず首といわず、全身を舐め、ときどき唇を吸った。美佳は両腕を後ろ手に縛られ、大きく脚を広げたあられもない姿でマスターの激しい愛撫を受け入れていた。
「さあ、奥さんの大事なところを見せてもらおうかな。」
ショーツの細くなっている横の部分に手が掛かった。膝が合わせられる。美佳は自然に腰を上げてしまったから、マスターはすんなりとショーツを剥ぎ取った。もう何も、身に着けているものはない。
「脚を開いて…よく見せて…」
「い、いやっ…」
脚を開かせまいと精一杯力を入ようとするのだが、両手を縛られていることもあって到底マスターの力にはかなわない。
「襞が開いて…きれいなピンク色が見えてる…濡れて光ってるよ…。」
「ああ…お願い…見ないで…」
健介にも、まじまじとなど見られたことのない恥ずかしい部分が、マスターのぎらぎらとした眼の前に晒されている。そう思っただけで、太腿の内側がビクッと震える。その太腿の柔肌に手を当て、マスターが顔を近づけて来る。
「あっ…だめっ…!」
秘所にキスをされる。
「いや…あ…あ…」
割れ目に沿って、舌が柔襞をかき分ける。溢れ出る蜜をすする。
「ああっ…!」
濡れて光る小さな芽が、唇に挟まれた。美佳は飛び跳ねるように反応し、大きな声を上げてしまっていた。
「奥さん、感じるだろう。」
舌で刺激しているマスターの声は、まるで遠くから聞こえるようだ。
「ああっ…すごい…」
「欲しくなってきたろ。」
「…こ…こんなの…ど…どうして…」
「クックックッ…ワインの中にね、媚薬が入ってたんだよ、奥さん。」
「ビヤク…?」
「そう。エッチな気分になる薬だよ。こんな時間に奥さんみたいに若くてきれいな女性が一人で来るなんて、絶好の獲物じゃないか。」
マスターのその言葉は美佳にとって大きな衝撃だった。
「そんな…」
親切そうなマスターの言葉は初めからすべて美佳をこうして辱めるための演技だったのだ。
(ひどいわ…)
立ち上がったときによろけたのもワインのせいではなかった。そして体のあまりに敏感な反応も…。きっとこんな風にして女性の一人客を犯すことがあるのに違いない。
(ああ…犯されてしまう…)
そう思った時、言いようない倒錯した快感が襲ってきて、腰の辺りが痙攣した。美佳の女の部分はマスターに貫かれるのを待っているかのように熱く濡れ、太腿は細かく震えていた。
マスターが立ち上がった。美佳の顔の前で、ズボンのジッパーを下ろし、中から黒々とした肉の棒を引きずり出す。それはすでに力を漲らせて、硬く膨張していた。先の部分のサーモンピンクが異様に思えた。
「旦那さんのは舐めてやるんだろう?」
「えっ…」
マスターの手でポニーテールにした後ろ髪が乱暴に掴まれた。目の前に黒々とした性器が迫る。髪を掴まれているから顔を背けることができない。
「う…!」
それが唇に押し当てられた。
「舐めるんだ。」
「いや…」
「旦那のは舐めるんだろう?」
もう一度、今度は少し乱暴に訊かれて、否定することができなかった。
健介は口で愛されるのが好きだった。美佳も健介自身を口に含み、それが口の中で大きく硬くなっていくのを嬉しく思う。
「舌を出すんだ。」
マスターは美佳の沈黙を肯定と受け取って、髪を掴んだ手に力を加える。美佳は観念し、小さな舌をゆっくりと出した。そこにマスターの熱く硬い肉棒が押し当てられる。

「いつも旦那さんにするようにしてごらん。」
「ん…」
美佳はそれにゆっくりと舌を這わせた。屈辱を感じたのは、ごく短い時間だった。健介のものとは違ったマスターの強い体臭が、美佳を妖しい陶酔へと導いた。
(薬のせいだわ…エッチな薬の…)
舌と唇とを絡みつけるように男根に奉仕する。
「さあ、咥えて…」
マスターに命じられ、それを口の中に入れた。マスターが腰を動かすたびにそれは深く浅く、美佳の口を犯す。
「もっと唾を出して…そう…。舌を使って…」
命じられるままに、深く咥えこみながら舌を絡めていく。
「唾でべとべとにするんだ。」
マスターは片手で美佳の頭を押さえつけながら、片手の指先で美佳の乳房への愛撫を続けている。しゃぶっているうちにも、美佳の泉から熱い蜜が溢れ出ていく。
「う…う…んっ…」
美佳はくぐもった吐息を漏らしながら夢中で頬張り、しゃぶった。マスターの肉塊は美佳の口の中でさらに硬さを増して脈打っている。
「ふふふ、うまいな…。おとなしそうな顔して…エッチな奥さんだ…」
「…ああ…」
肉棒を口から出し、根元から袋の部分へと舐めていく。その顔をマスターがじっと見つめている。
「ああ…マスター…おねがい…」
「欲しいか?」
美佳は少女のようにうなずいた。マスターの剛直に貫かれたかった。
「ふふっ…素直ないい子だ…。奥さん、名前は…?」
「…え…?」
「名前だよ、奥さんの。」
「いやっ…」
「言うんだ。」
「ああ…マスター…許して…」
「欲しくないのか?」
「ああ…でも…」
「ほら、名前…言ってごらん。」
「…美佳…です…。」
消え入るような声で、自分の名前を言う。
「美佳か…。可愛いよ…。」
マスターは美佳の頭から手を離して膝をつき、今までマスターの性器を舐めていた美佳の唇にキスをした。舌が入ってくる。濃厚なキスだった。美佳もそれに応えるように舌を絡ませていく。
そして、マスターは硬い勃起の先端を美佳の泉に当てがった。
「マスターに犯されたい、って言ってごらん…。」
「…え…」
焦らされて、美佳は腰を震わせた。
「言ってごらん…。」
「…マス…ターに…犯さ…れたい…」
「聞こえないな。」
「ああっ…いや…」
「もう一回。」
「ああ…恥ずかしい…」
「ずっとこうしてるか?」
「いや…お願い…」
「言うんだ、美佳。」
「マスター…お…犯してっ…!」
美佳が命令通りに恥ずかしい言葉を口にした瞬間、マスターはグッと腰を沈めて美佳を貫いた。
「あああっ…マスター…!」
両腕を縛っていたベルトがはずされた。美佳はマスターにしがみつく。マスターは美佳の腰を掴んで、深く美佳を突き上げた。
「あっ…あっ…あっ…」
マスターが奥まで突いてくるたびに美佳は声を出し、悶えた。マスターは激しく腰を使いながら美佳の唇を吸い、乳房を揉みしだいた。
「ふふふ…美佳…感じるか?」
「ああ…気持ちいい…ああ…どうか…なっちゃいそうっ…!」
思うままに淫らな言葉が出てしまう。
「旦那さんとどっちがいい?」
「ああっ…おね…がい…言わないで…」
「言うんだ…」
「ああ…いや…」
「言うんだ。」
マスターが指で美佳の乳首をつまみ、強くつねった。
「…痛いっ…ああっ!」
乳房全体に激痛が走った。言いようのない感覚が子宮まで伝わって、美佳は大声をあげていた。
「言うんだよ、美佳。旦那とどっちがいい?」
「ああ…マスター…こんなの…私…初めてっ…!」
それを口にしたと同時に、大きな波が美佳を襲った。
「あああっ…!」
体中が硬直し、目の前は強い閃光で真っ白になった。そして急激な脱力がやってくる。健介との行為では数回しか迎えたことのない絶頂であり、しかも今まで経験したことがないほど強烈だった。
美佳が達したのを見て、マスターが深く埋め込んでいた剛直を引き抜いた。美佳の体はぐったりとソファーに横たわる。無駄な肉のない下腹部も太腿も、細かく痙攣していた。唇が重ねられ、美佳はためらいもなく舌を絡めていった。
マスターは濃厚なキスをしながら美佳の華奢な肢体を抱き起こした。ソファーに浅く腰掛け、脚を大きく広げていた元の体勢に戻される。マスターは床に跪き、開いた両脚の付け根に顔を埋めた。両手を腰の後ろに当てがい、抱え込むようにして美佳の花弁に唇を寄せる。
「あん…」
朦朧とした意識を空中に浮遊させていた美佳の体が、またピクッと震え、甘い声が漏れた。とろとろに溶けたような柔襞に、舌が割りこんでくる。いとおしむような柔らかさで舐められたその部分が、小さな音を立てる。
舌は淡い恥毛に包まれた隆起へと這い上がり、さらに腹部から胸、そして喉へと、滑らかな素肌を舐め上げる。両膝を割って腰を入れ、太腿の付け根にぴったりと男根を密着させた。
「さあ、もう一回可愛がってやるからな。」
「ああ…やめて…」
「無理しなさんな…。腰がヒクついてるぞ…。」
美佳が反論しようとするのを封じ込めるかのように、唇が塞がれた。
(もう…どうなっても…いいわ…)
美佳の全身から力が抜けた。すでにマスターの硬直の先端は、美佳の濡れた深みを探り当てている。美佳の腰がマスターを求めてわなないた。
「んんっ…!」
マスターは唇を重ね合ったままで結合した。美佳の細い体が反りかえり、喉が突き出される。
マスターはすぐに律動を再開する。
「んっ…うう…あん…」
責められる美佳の声が甘いすすり泣きに変わる。
「自分で触ってごらん…。」
マスターが腰を動かしながら美佳の手を取った。右手を胸に、左手を秘部に導く。
「いや…ああんっ!」
淫らな蜜に濡れて硬くなった小突起が指先に触れた途端、腰がせり上がった。
「感じるように指を動かして…そう…胸も揉んで。」
右手で乳房を包んで強く揉んだ。
「ああ…マスター…恥ずかしい…ああっ…!」
突き上げられながら自分の体を自ら愛撫し、美佳は官能にのめり込んでいく。握るように乳房を揉み、もう一方の手で秘丘を包むようにしながら、指の先で、男根が挿し入れられた蜜壷の入り口を刺激する。今まで数えられるほどにしかしたことのなかった自慰を、見られている。そしてしかも、見られながら犯されている。
目が眩むほどの羞恥だった。だが美佳は、激しく感じていた。全身が燃えているように熱っぽい。
「美佳…、一人でこんな風にすることもあるのか?」
マスターは美佳を焦らすように、腰の動きを急に遅くした。
「あっ…いや…」
美佳の腰が、マスターの律動を求めて震える。小さな、濡れた突起を愛撫する指の動きが止められない。クチュッ、という可愛い音がした。
「旦那さんがいない時は、こうやって一人でするんだろう?」
「ああっ…いや…おねがい…」
「激しくしてほしかったら、正直に答えるんだ。」
「ああ…う…んっ…したこと…あります…」
「いい子だ…」
「ああ…だから…お願い…」
マスターがグッと深く突き上げる。奥に、当たる。
「あああっ…!」
美佳はのけぞって喘いだ。だがすぐにまた、マスターはわずかに腰を引く。
「痴漢に遭った後もしたことある?」
「えっ…」
美佳はビクッとして、自分の体に触れていた手を引っ込めた。
「ふふ…あるんだな?」
「え…あ…あり…ます…」
それは一昨日のことだ。
「帰りの電車で痴漢に遭ったのか。」
「ああ…だって…混んで…いて…」
「どんなことされた?」
矢継ぎ早に質問が浴びせられる。体ばかりでなく、誰にも言えない恥ずかしい秘密までが裸に剥かれていく。
「ああ…いや…」
「どんなことされた?」
「ああ…スカートの…後ろの…ジッパーを…下げられて…あんっ…!」
質問に答えるたびに、マスターは美佳を深く貫く。
「手が入ってきたのか。」
「…ストッキングが…破かれて…」
「後ろから?」
固く目を閉じたまま、美佳はうなずいた。息が上がっていて、話をするのがつらい。でも答えないと、マスターは何度でも同じ質問を執拗に繰り返す。
「それ、いつの話だ?」
「お…おととい…です…」
「旦那が帰って来なかった日だな。どんな奴だった?」
「ああっ…!」
マスターは楽しむような声で問いながら、しかし嫉妬した男のように荒々しく美佳を突いた。
「どんな奴だった?」
「わ…若い…人…」
「学生か?」
「わからない…でも…怖い…感じの…」
その日は夕方の車両故障の影響で埼京線のダイヤが乱れていて、ことさらに混んでもいたし、電車の速度も遅かった。通勤快速が武蔵浦和を出てまもなくだった。停止信号で停車する旨のアナウンスがあって、電車が停まった。
突然、後ろからヒップを撫で上げられた。美佳は振り返って、後ろの男を睨みつけた。その時の光景が瞼の裏に甦える。
「チンピラか。」
「え…うん…そんな…感じ…でした…ああっ…」
サングラスをかけ、胸の開いた派手なシャツを着ていた。ガムを噛んでいるのか、口を絶えず動かしていた。
「逆らえない感じだったんだな?」
「だって…ああ…」
凶暴そうな男だった。睨みつけたくらいでは、まるで効き目がなかった。美佳と目が合ったとき、男はたしかに不敵に笑った。
「それから?何された?」
「指で…さわられて…下着の…ああっ…」
「下着の上から触られたのか?」
「うん…でも…中に…ああ…指が…」
直接、触られたのだ。男の指先がショーツをくぐって、今マスターに貫かれている、そこに触れたのだ。
「美佳はそれで、感じたんだ。」
「ああ…いや…」
恥ずかしさで、気がおかしくなりそうだ。痴漢の指は、まるで魔力を宿しているように美佳の性感を刺激した。逃れることも、抵抗することもできない満員電車の中で、おぞましく思う心とは裏腹に、美佳の秘部は潤んでしまった。
「じかに触られて、濡れたんだろう。」
「ぬ…濡れてるぞ…って…」
「言われたのか。」
「うん…だって…ああ…マスター…恥ずかしい…」
「触られたのはココだけか?」
「あ…む…胸も…後ろから…手を…伸ばして…触ってきて…」
美佳はは今までにない経験に陶然としてしまっていた。マスターの質問に一つ答えるたびに、こんなに恥ずかしい思いをしているのに、心の中は痺れるような淫らな感覚にうち震えているのだ。
「周りの人は気がついてなかった?」
「え…わから…ないわ…ああ…」
あの時はそこまで気が回らなかったけれど、近くに乗っていて美佳が痴漢に遭っているのに気づいた乗客だっていたかもしれない。見られていたかもしれないと思うことが、また美佳の官能を煽る。
「痴漢が誘ってきただろう。」
マスターはまるで見てきたかのように的確に美佳の記憶を言い当てる。
「あ…ホ…ホテルに…行こう…って…」
「ふふ…それで?」
美佳は切なそうに眉を寄せ、首を振った。電車が途中の大宮に着いて、美佳は電車を駆け降り、ホームを走って逃げたのだ。男はしかし、追っては来なかった。
「怖くなって逃げたのか。」
「うん…ああ…もういや…」
「ふっ…いやなもんか。美佳、奥からどんどん溢れてきてるぞ…。」
「ああ…言わ…ないで…」
「本当はその痴漢とホテルに行きたかったんじゃないのか?」
「そ…そんな…いやっ…!」
「でも、家に帰って思い出したんだろう?」
家に帰って、いつもより時間をかけてシャワーを浴びた。その後、健介から、今日は帰れないという電話があって、一人淋しく食事を取り、早めにベッドに入った。初めは健介のことを考えていたのだ。健介の硬い肉体と優しい愛撫を思い出して体が熱くなった。そしてふと、敏感な部分に指を当てがった時、突然、夕方の電車の中でのことで頭の中がいっぱいになってしまった。
「思い出して、どんなふうにしたんだ?」
マスターが再び美佳の手を取って秘部に導いた。
「あっ…マスター…いや…ああっ…」
「ほら、美佳。どんなふうにしたか、やってみな。」
マスターの声が興奮している。でもマスターは興奮を抑えて、宥めるような口ぶりで言う。
美佳は細く長い指を伸ばした。人差指の腹の部分で突起をこするようにする。
「あっ…ああんっ…」
腰がせり上がり、小刻みに震えた。
「ククク…エッチな奥さんだな…。」
「ああ…やめて…」
「一人でしながら、その痴漢にヤラれるのを想像したんだろう?」
「う…ん…」
「どんなふうにヤラれたかった?」
「…う…うしろ…から…」
「ふっ…バックか。じゃあ美佳、後ろを向いて。」
マスターが剛直を引き抜き、美佳の腰を両手で掴んだ。ソファーから下ろされ、後ろ向きにされる。床に膝をつき、ソファーにうつ伏せに体を投げ出す。
「お尻を突き出して…そう、きれいなお尻だ…。」
お尻の形を褒められるのは初めてではない。女子大時代の友人に、「美佳が痴漢に遭いやすいのはお尻が格好いいからだ」なんて言われたこともある。
美佳はその尻をマスターに突き出した。半球に近い曲線が形づくられる。マスターがその張りのある双丘をそっと撫で、それから美佳の柔襞の合間に男根を押し当てた。美佳の腰が震える。
「欲しいか?」
「ああ…マスター…い…入れて…」
美佳の求めに応じて、マスターが腰を入れた。いきり立った肉棒が美佳の柔肉に分けて入って来る。美佳の濡れた女の部分が猥褻な音を立てた。
「んあっ…!」
思わず甘い歓喜の声を上げてしまう。
「ホテルに連れ込まれて、こうやって犯されたかったのか?」
「そ…そんな…いや…ああっ…!」
荒々しく突かれる。マスターの腰の動きが速くなる。剛直が美佳の一番深いところまで届き、美佳はソファーに肘をついて上体をのけ反らせた。
「こんな風に、されるの、想像…、したんだろう…?」
「うん…ああ…あん…ああっ…」
マスターが突き上げるたびに美佳の乳房が大きく揺れ、唇から声が漏れる。マスターの息使いも荒くなっている。
「美佳、想像してみろ…、痴漢に誘われて…、うなずいていたら…、ラブホテルで、こうして、犯されてたんだ…」
「ああっ…いやああっ…!」
痴漢の男の顔が、瞼の裏に浮かんでくる。背後から乳房に手が伸びてきた。痛いほど強く、鷲掴みにされる。電車の中であの男にされたのと同じように、乱暴に揉みしだかれる。
「痴漢の、男に、されてる、みたいだろう…」
「い…いや…ああっ…」
あの男に犯されているような錯覚が、美佳を妖しい陶酔の世界に引きずり込む。必死でソファーにしがみついていないと、体がバラバラになってしまいそうだ。
マスターは美佳の背にのしかかるようにして、後ろから乳房を揉みながら、突き上げて来る。首筋に熱い息がかかる。その吐息とともに耳元でマスターの声がする。耳たぶを口髭がくすぐった。
「痴漢に犯されたかった、って言ってみな…」
「えっ…」
耳元でささやかれる言葉に、美佳は激しく動揺した。
「ほら、美佳…言うんだ。」
「ああ…ち…痴漢に…お…犯されたかった…あ…いやああっ…!」
頭の中が真っ白になる。全身がカーッと熱くなる。美佳のきめ細やかな肌が桜色に染まっていく。
「美佳…、感じるかっ…」
「ああっ…か…感じるっ…!」
「美佳っ…!」
マスターの腰の動きが更に速くなる。
「ああっ…マスター…だめっ…」
「美佳…イク…イクぞっ…!」
「ああ…私も…ま…また…イッちゃうっ…イ…イ…クッ…!」
再び大きな快感の波が美佳の視界を白い光で覆った瞬間にマスターが腰を引き、熱い液体が美佳の背中にほとばしった。
美佳はぐったりと床に倒れた。意識が朦朧として、うつ伏せのまま、動くことができなかった。太腿が細かく痙攣していた。ときどき、体の奥から快感の名残が湧き、尻の当りが震えた。
美佳はそのまま、深い闇の中に落ちていった。

弱みを握られた美女

父の親友である正和オジサンは、俺が通っているテニスクラブの理事長をしている。

三度の飯より将棋が好きだというオジサンは暇さえあれば我が家に指しに来ていた。

聞いたところによると将棋同好会時代から、オジサンが唯一勝てるのが、父だったのだそうだ。

大抵は父と二人でパチッパチッとプロも顔負けするくらい良い音を響かせているのだが、時々、俺も相手をさせられることがあった。

「ねえ、オジサン!新しいコーチって未亡人って聞いたけど、旦那さんとは離婚したの?旦那さんって、どんな人だったの?」

「そんな個人情報をぺらぺら教えられるわけないだろ」

「オジサン、さっきの”待った”で何回目だったっけ?」

「なに、今日はずいぶん気前が良いと思ったら、そういうことだったのか?」

「あはは。ケイが他人に興味を持つなんて珍しいなw正和、そのコーチって美人か?」

「重田ゆずり選手だよ」

「え?あの?そりゃあ、とんでもない美人だわw」

「てか、大丈夫なの?そんな人を雇って?」

「そ、そんな人?お父さん、それ、どういう意味?」

「い、いや、それは・・・」

あのコーチの旦那が、少女に悪戯したって?

我が耳を疑った。

「女子小学生を公園の隅に連れ込んで、胸や脚を触ったって話だ」

「重田信明・・・有名な選手だったんだぞ。

日本が誇る世界ランカーだったんだ」

「それが、

 まだプロに成り立てだった、ゆずりさんと

 突然、結婚した時は、みんな驚いたものだ」

「だが、もっと驚いたのが、

 女子小学生への痴漢容疑だ、日本中が騒然となった」

「たしか、ウインブルドンへ行く壮行試合の後だったよな」

「そうだ。サインをねだる女子小学生をテニスの森の公園に連れ込んだんだ」

「ほ、本当のことなの?その人も罪を認めたの?」

「いや、本人は認めなかった。

 俺だって信じなかったよ。ノブがそんなことするわけねぇ!」

『痣があった。少女の腕に青あざがあったんだ。

 良く見ると脚にもあった。それで服を脱がしたんだ!』

「最後まで、そう弁明していた」

「最後って?」

「世間が許さなかったんだよ」

「小学生に悪戯って言えば、キングオブ性犯罪だ」

「ウインブルドンも、輝かしい功績も、未来さえも何もかも失って、

 走ってきたトラックに飛び込んで、、、終わりだ」

「ゆずりさんのお腹には赤ちゃんがいたのにな」

「大きなお腹を抱えて、実家に勘当されて、、、それでも毅然としてたな」

「夫を信じて、本当によく闘っていた」

「なのに・・・本当に可哀想だったよ」

「そ、そんな・・・」

「当時はまだオヤジが理事長で、

 
 俺は名前だけの常務理事だったが、ノブはうちのクラブの誇りだった」

「合コンでもよく自慢してたもんなw」

「まあなw その恩返しって訳じゃないが」

「ゆずりさんがこの街に戻ってきていると聞いてね、

 
 様子を見に行ったんだ

 そうしたら、スーパーのパートで苦労してるのを見かけてな。

 
 知らんぷりもできないだろ。

 家計の足しにでもなればと、コーチの話を持ち掛けた」

「問題になったりしないのか?かなりのスキャンダルだろ?」

「14年も前の話だぞ、誰も覚えてやしないよ。

 それに俺はノブの無実を信じている」

「そうだよ!オジサン!まったくその通りだよ!

 仮に有罪だったとしたって奥さんには何の罪もないだろ!」

思わず力が入った。

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”冴えない奴”だな

健太が転校してきた日、最初の感想がそれだった。

案の定、クラスでも最下層グループの一員に落ち着き、

その中でさえも浮いていたところを底意地の悪い米山に目をつけられて、、、

きっかけは微妙なイントネーションだった。

本人はなんとか標準語で話してはいるつもりだったのだろうが

東北訛りが抜け切れていなかった。

最初は発音を笑われ、そのうち真似されるようになり、

そして、健太は、ほとんどしゃべらなくなった。

あとはお決まりのような虐めの始まりだ。

そんな健太と親しくなるのは、非常に簡単なことだった。

「なあ、ゲーセン行かない?」

「え?、え?」

挙動不審にキョロキョロした後で、健太は自分の顔を指さして

目を大きく見開いた。

ゲーセン、カラオケ、ボウリング。

あえて他の奴らとは距離を置いて、健太とだけ、二人だけで遊ぶようにした。

狙いは、健太に、俺の1番の友が健太であると思わせること。

また、他の奴が健太と親しくなることを防止することだ。

当然のことだが、俺と一緒に居るようになった健太を虐めるやつなど誰もいやしない。

健太を一番虐めていた米山は

父親が俺のオヤジが経営する会社の役員だということもあり、

子供の頃から一緒に育った兄弟のような間柄だ。

俺のやることにケチを付けることなどあり得ない。

半月も経つと

健太は、ウザイくらい俺の傍にいるようになった。

毎日毎日

健太とつまらない会話をした。

しかし、目的のことを思うとそれも苦痛ではなかった。

「なあ、健太、遅くなってきたし、うちで飯を食っていけよ」

「え?でも・・悪いから」

「悪くないよ、友達だろ」

「う、うん!」

ちょうど2回程

健太をうちに連れてきて、飯を食った後だった。

テニスクラブの後で、コーチから声を掛けられた。

「田島君、いつもありがとう。

 
 健太がお宅でご馳走になったみたいで」

ドキッとした。

とても美しい笑顔だ。

「あれ?田島君?どうしちゃった?」

ぼうっと見惚れていると、コーチは顔を近づけてきた。

や、やめろー

俺は真っ赤になった顔を悟られないように即座に逃げ出した。

ふ、ふざけろ!

なんなんだ、この様は!

あまりの無様さに

自宅に帰ってからも、いいかげん自己嫌悪が続いた。

そんな時

今時珍しく家電に電話がかかってきた。

コーチからだった。

「田島君ちみたいに、豪勢にはいかないけど、
 
 一生懸命作るから、明日食べにきて!

 お母さんのご了解は貰ってあるから!」

これが、初めてガッツポーズをした瞬間だった。

俺はすぐにパソコンの画面に向って、

計画一覧表の一番上にある項目、手料理の欄に”済”という文字を入れた。

次の項目は・・・

ゆずり

そう、お前を名前で呼ぶことだ。

一度、手料理をご馳走になると

それが、まるで自然の流れであるかのように、

俺は健太の家で度々夕食をご馳走になるようになった。

「なあ、健太、やっぱさ、お前の家で、コーチって呼ぶのは変だよな?」

「うん、変だよ」

「なんて呼べばいいんだろ?」

「名字の重田だと僕と同じだから、紛らわしいし、やっぱ名前じゃない」

「じゃあさ、コーチの前で言って貰えないかな?」

その日の夕食中

俺は健太の足を軽く蹴った。これが合図だったからだ。

「ねえ、お母さん!

 お母さんのこと田島がいつまでもコーチって呼んでるの変じゃない?」

おい!どんだけ棒だよ!

「え?そうねぇ。確かにテニスクラブじゃないんだから変よね」

「名字だと、僕と同じで紛らわしいから、やっぱ名前だよね?」

「そうね、田島君!私の名前知ってる?ゆずりって言うの」

コーチの名前が「ゆずり」ということなんて、、、

もちろん知っていたさ。

俺はいつも自室で「ゆずり、ゆずり」と叫びながら、身もだえているのだから。

この日から、俺はコーチをゆずりさんと呼ぶようになった。

元々抜群に人気が高いゆずりさんだ。

俺が”ゆずりさん”と呼ぶようになると、

テニスクラブの生徒たちも皆、”ゆずりさん”と

親しみを込めて呼ぶようになった。

そのこと自体は想定内であり、問題はなかった。

ただ一つを除いて・・・

皆にワイワイ♪囲まれているゆずりさんを

邪な目で見つめる顔があった。

その顔には、嫉妬からくる下卑た笑みが浮かんでいた。

清水コーチは、

20代の独身男で、ゆずりさんが来る前の俺達のコーチだ。

テニスクラブでは主に奥様連中を相手にしているせいか、

言葉つきも妙に甘ったるく嫌らしい。

何処にでもいる頭の軽そうなスポーツマンだが、

プライドの高さだけは一流だった。

女子を露骨な視線で見ているという悪評から、

俺達の担当を外された彼にとって、

後釜であるゆずりさんが、

生徒たちから慕われているのは、プライドが許さいのだろう。

ちなみに

清水の悪評をクラブ中に広めたのは、この俺なのだが(笑)

たが、けっして事実無根というわけではない。

事実、レッスン時に嫌らしい手つきで触られたという女子も少なくはなかった。

その清水が、ゆずりさんの美貌に目を付けない訳がない。

全ては想定した通りだった。

ただ、それ程まで早く清水が動くとは思わなかった。

見張らせていた庄司から、

清水がゆずりさんを連れて、ラウンジを出て行ったと聞くと

俺は一目散に走った。

当然、場所にも見当がついていた。

「俺と付き合わないか?」と清水に突然求められて

ゆずりさんは困惑の表情を浮かべていた。

無理もない。彼女にとっては青天の霹靂のはずだ。

「はい?」

「だから、付き合おうって言ってんの」

清水の奴、興奮で息を切らしているようだ。

「どうやら、本気で言っているようですね」

ゆずりさんの声音を聞いて、はっとなった。

清水の勢いに威圧されているのではないかと

若干不安だったが

杞憂だったようだ。

ゆずりさんは、はっきりと言った。

「申し訳ありませんが、お断りします」

この返事を聞いて

それまで自信満々に唇に笑みを浮かべていた清水が

急に血が沸き立つかのように目を剥いた。

「元プロか何か知らんが、お高く止まりやがって!

 知ってんだぞ、俺は!
 
 お前の死んだ旦那、痴漢なんだろ?卑劣な性犯罪者じゃないか!」

ゆずりさんはキッと見つめ返した。

「何の証拠があって私の夫を侮辱するのでしょうか?」

「職場で女を口説く貴方ではあるまいし、下種な勘繰りは止めてください。
 話がそれだけでしたら、、失礼します」

全く動揺する素振りも見せずに言い放つ。

毅然としていた。

夫は無実だ、何も恥ることはない!

ピンと伸びた姿勢の良い背中が、そう語っているようだった。

その背中に、いきなり手が伸びてきた。

清水は、腕ずくでゆずりさんを抱き寄せようと肩を掴むと、

そのまま逆上に瞳を輝かせた顔を寄せていった。

「なにをするの!」

ゆずりさんは、夢中で清水を振り払う。

しかし

「バラすぞ!クラブ中にばらしてやるよ!お前の破廉恥夫のことを」

このセリフで、抵抗していたゆずりさんの動きが、ピタリと止まった。

ほくそ笑む清水の下卑た面が、遠目にも良く分かった。

「なんだよw なんだかんだ言って、バラされるの嫌なんじゃないかw
 黙っててやるよ。その代り、素っ裸になって詫びて貰おうか。 
 そうだなぁ、土下座が見たいなぁ、形の良い土下座、、見せてよw」

なにぃっ!あの野郎!調子に乗りやがって!

「どうした?なんとか言えよ!
 変態を夫にした自分の見る目の無さを全裸を晒して悔やむんだな。
 最初から俺みたいな男にしとけば・・・ 」

ビッシャンッ!!
骨まで響くような乾いた音が俺のところまで聞こえてきた。

「痛っ」

ゆずりさんは、凛とした美貌を引き締めながら、
刺さるような視線で清水をじっと見据えていた。

「下劣な男、吐き気がするわ」

清水は何も言い返さずに、驚愕の表情で口をパクパクさせている。
明らかに、たじろいでいた。

あの射抜くような大きな瞳は、俺も味わったことがある。

「一応、貴方も同僚なので、もう一度だけ警告しておきます。
 同じことを何度も言わせないでください。
 夫は無実です、バラされて困るようなことは何もありません!では、失礼」

堂々とした良く通る声で、そう告げると
ゆずりさんは颯爽とその場を去って行った。

後に残された清水は、平手打ちされた頬を抑えながら、
茫然自失という具合で、ぽかーんとしていた。

しかし、すぐに口元を怪しく歪めた。

「あの女・・・ いまに見てろよ。

 いずれ、その生意気な口で、たっぷりとサービスさせてやる」

一部始終を見ていた俺は、緊張していたのか、心臓がきゅっと痛くなっていた。

弱みを握られた絶世の美女2

伏し目がちに下を向く恥ずかしげな顔が

堪らない。

自らスカートをたくし上げて

太腿も露わに、下着を晒す

ゆずりさん。

その日も

米山から没収した

ゆずりさんの画像をネタに

シコシコと独り仕事を終えた後だった。

もう何度も見ているというのに

見る度に、股間が激しく疼く。

なぜ、今更?

既にゆずりさんの全裸さえ、

存分に見た後だというのに。。

なぜ?ただのパンチラを毎日のネタに

しているのだろうか。

そんなことを考えていると、

ふと閃くものがあった。

そういえば

かつて

そう遠くない過去に

同じような感覚に陥ったことがあった。

そう

あれは、

コーチの清水が

ゆずりさんを無理やり口説いてるのを

見た時だ。

清水に肩を抱かれ

唇を強引に奪われそうになった

ゆずりさん

そう、確かに、あの時も非常に興奮した。

いや、違う

それよりも、もっと俺を興奮させたのは

『バラされたくなかったら、

 素っ裸になって謝罪してもらおうか』

そうだ!

あのセリフだ。

心臓を鷲掴みにされたような異様な感覚だった。

あの後、俺は

清水の前に屈服したゆずりさんを妄想して

何度も何度も激しく自分を慰めたのだ。

だとすると

米山から没収した画像で激しく興奮するのは

画像の中のゆずりさんの恥じらう表情や

太腿の艶めかしさが理由ではなく

米山や庄司によって脅迫されて

ゆずりさんが辱められてることが理由なのではないだろうか?

まだ疑問の残る段階ではあるが、

ただ、一つだけ確かなことがあった。

清水の下品な脅迫台詞を思い出して

俺はフル勃起になっていた。

まだヌイタばかりだというのに。。。

寝取られスキー

『自分の好きな異性が他の者と性的関係になる状況

 そのような状況に性的興奮を覚える嗜好』

これか?

俺も寝取られスキーなのか?

全く分からない。

どうしたら良いのだ!

真剣に悩んだ。

真剣に悩んでいた。

そんな時、清水が事件を起こした。

その日

テニスクラブへ行くと事情通の庄司がすっ飛んできた。

「おい、田島!面白ぇことになったぞ!」

「何が?てか、唾が飛ぶからw」

「清水の奴、やらかしたよ」

「だから、何を?」

「ゆずりさんとテニスの試合をするらしい」

「は?」

「いや、だからコーチの座を賭けて

 テニスの勝負をすることになったんだ」

「は? なんで、そんなアホらしいことに?」

「清水の奴、前々からゆずりさんのこと狙ってただろ?」

「まあな」

「また言いだしたらしいんだ、
 痴漢した夫の妻が子供たちに教えるのはおかしいって」

「またかよ!こりない奴だw」

「そうだよな。で、それだけなら、ゆずりさんも一蹴するんだろうが、

 どうやらテニスの腕もたいしたことないとか言ったらしくてさ

 ゆずりさん、ああ見えて、割とプライド高いだろ?」

「まあな、プライドを持って仕事をしているな」

「そう。それで、じゃあ勝負しますか?ってなったわけよ」

「なるほど。

 それで、清水が、”負けたらコーチを辞めろよ!”とか言いだしたわけか」

「そうそう。そういうこと!」

「アホらし・・馬鹿か」

とんでもない程、バカバカしいことではあったが

ゆずりさんと清水がコーチとしての去就を賭けて

テニスの勝負をすることになった。

「ゲーム!セット!」

審判の声がひときわ大きく響く。

「マジかよ、ゆずりさん落としちゃったよ」

「なあ、ゆずりさん大丈夫かな?」

「やっぱ、女が男と対等に試合するなんて無理じゃないか?」

うまく言葉が出てこない

いくらブランクがあるとはいえ

ゆずりさんは元プロだ。

庄司の言うように男女の力の差は

どうにもならないのだろうか。

いや、そんなはずはない

勝算のない勝負を

ゆずりさんが受けるとも思えない。

第2セットが始まった。

第1ゲームはゆずりさんのサーブからだ。

入った!

目の覚めるような鮮やかなサーブが

清水の左前方に決まった!

清水動けない、全く動けない。

15-0

しかし、喜びもつかの間

激しいラリーの末

15-15

そして

15-30

15-40

次々とゆずりさんはポイントを落としていった。

「ゆずりさん、大分揺さぶってるようだね」

突然背後から声を掛けられた。

「あ、オジサン!」

周りの大人たちが

ざわつきながら近寄ってくる。

「これは、理事長!」

「理事長!本日は如何致しました?」

「ああ、この子に面白い試合があると聞かされてね」

試合中の清水とゆずりさんも手を止めて挨拶に来ようとする

「ああ、構いません!どうぞ続けてください」

オジサンは右手を前に出して「どうぞどうぞ」と。

「どうやら、この勝負に負けた方が、

 退職されるらしいですね」

オジサンの言葉に、清水が僅かに身を震わせる。

試合が再開されるとオジサンは再び言った。

「ゆずりさん、かなり揺さぶってるな」

「え?」

「分からないか。ベースラインだ」

「え?」

「良く見てな。ゆずりさん

 ベースラインから全く前に出ていってないだろ」

「ほ、ほんとだ!」

「そろそろだな。相手の方は完全に足にきてる。

 体がデカいだけで勝てるほどテニスは甘くないんだよ」

ゲームセット!ウォンバイ 重田!

オジサンの言った通りになった。

第2セットの途中から

清水はヘロヘロになって

この勝負、結局はゆずりさんの圧勝で終わった。

自信満々で自分から勝負をふっかけ、

女性と対等な条件で戦い

そして、見事に敗れた清水。

ブザマにコートに膝をついたまま項垂れる清水に向かって

「退職の件は無かったことにしましょう!」

良く通る爽やかな声が響いた。

そして、いつものポーズ。

ゆずりさんは腰に手をあて、胸を僅かに反らす。

「ですが、二度と変なことは言わないと誓ってください」

「できれば、仕事上必要なこと以外は話しかけないで頂けますか?」

無言のままの清水に向かって

観客席から怒鳴り声が聞こえ始める。

「おい!清水!返事は?」

「何無視してんだよ!負け犬が!」

「男のくせに!情けない奴!」

このタイミングかな、と思った。

「ねえ、正和オジサン、

 ちょっと理事長の威厳ってやつを見せて欲しいな」

「高くつくぞw」

そう言ってから正和オジサンは立ち上がった。

「ナーイス!ゲーム!」

そこそこ威厳のある声だった。

この一言で観客席からの声がピタリと止んだ。

「良い試合でした!

 清水君、どうです?

 何も辞めることはないでしょう」

「は、はい!理事長(涙)」

「結構。では、勝者である重田さんからの提案を
 受け入れますか?」

「・・は、はい・・」

「では、もう一度、ナイス!ゲーム!」

パチパチパチ

オジサンに続いて、一斉に拍手が沸き起こった。

激しい拍手喝采の中

清水は肩を落としたまま、スゴスゴと歩き出した。

俺は密かに清水を追いかけた。

更衣室で独り俯く清水。

俺が入ってきたことにも

全く気づかない程の落ち込み具合。

自業自得とはいえ、

自分の教え子や同僚たち

大勢の前で、赤っ恥をかかされたのだ

しばらく立ち直れないのも

仕方のないことかもしれない。

だが、立ち直って貰わなくてはならない。

俺はそのための魔法の呪文を持っている。

俯く清水の耳元で、そっと

囁きかける。

「なあ、俺の言う通りにすれば、

 アンタの望み、簡単に叶うよ」

言いながら

スマホの画面を清水の目の前に突きつける。

「なっ!こ、これは!」

「俺の言う通りにすれば、アンタの望み、

 叶うよ」

清水の目が怪しく光るのを確認してから、

俺は横柄に頷いて見せた。

「何でしょうか?」

それは暗に話しかけないで下さいと言わんばかりの

軽蔑しきった眼差しだった。

「話があるんだよ」

「私にはありません。失礼します」

「ちょっと待てよ!健太クンのことで話があるんだ」

「え?」

突然出てきた愛する息子の名前に

去りかけていた足を

思わず止めるゆずりさん。

その表情を見て

清水の口元がいびつに歪んだ。

「ここじゃあ話しにくいんで場所を変えよう!」

有無を言わさずに背を向けて歩きだす。

これも俺が清水に教えた作戦だ。

返事も聞かずに歩き出せば、

健太の名前が出てきた手前、

ゆずりさんは必ず清水を追いかけるはずだ。

案の定、

ゆずりさんは、清水の後についていった。

そして、清水の後に続いて、

俺の準備した場所に入って行く。

俺も裏口から入って、良く見える場所に移動する。

凍りついて驚愕の表情を浮かべる

ゆずりさん。

清水の奴、俺の言った通りに、

即座に画像を見せたのか。

それで良い。

「ど、どうして、この画像を・・・」

画像を見せられて絶句するゆずりさんに

清水は、さらに畳み掛ける。

「全部、聞かせてもらったよ、全部ねw」

含みを持たせた妙な言い方に、

それまで強気な態度だった ゆずりさんに

微妙な変化が現れる。

その変化を、清水は抜け目無く見逃さなかった。

「健太クンだよね?お前の息子の名前」

「そ、それが何でしょうか?」

ゆずりさん、明らかに動揺している

「大事な大事な息子さんのために、

 テニスの教え子達の前で

 ストリップしたんだって?」

「なっ! 」

「あのガキどもの前で、

 おっぴろげたらしいじゃんw」

「い、いわないで!」

耳をふさいでも、清水の長広舌は止まらない。

清水には、もっと大きな切り札がある。

だが、ゆずりさんの動揺する姿が物珍しくて

愉しいのだろう。

なかなか言い出さない。

黒髪清楚なまりちゃんと満員電車で超密着した

朝の地獄のような通勤ラッシュに揉まれながら、いつも会社に行く俺。社畜と言う言葉を強く意識する瞬間だけど、たまに良い事もある。本当に、身動き一つ出来ないようなラッシュの中、たまに制服の女の子と密着できたりする。
柔らかい感触と、良い匂いを満喫しながら、痴漢に間違われたらヤバいなと思い、両手を上に上げる俺。今日も、なかなか強烈な状態になっていた。

俺の股間は、ちょうど目の前の制服の女の子のお尻に密着している。俺の背が低いのか、彼女の背が高いのかは置いておいて、ちょうどはまっている感じだ。

まだまだ寒いのに、コートも着ずに生足の彼女。申し訳ないと思いながらも、さっきから俺はフル勃起状態だった。そして、今時珍しく真っ黒の髪に、ほのかに香るシャンプーか何かの良い匂い。良い朝だなと思っていた。

彼女は、目の前の女の子の友達とずっとしゃべり続けている。誰それと誰それが付き合ってるとか、あのお菓子が美味しいとか、聞いたことのないお笑い芸人か何かの話をしている。

俺が勃起した股間を押しつけていることなど、まったく気にもしていないようだ。
その友達の方は、髪は茶色いし、メイクもしている今時の女の子という感じだ。話す言葉もちょっと汚い。それに引き換え、俺が密着している子は、言葉づかいもどこか上品だった。

「まり、今日エッグスンシングス行かね?」
ケバい方がいう。エッグスンシングスがなにかまったくわからないが、目の前の女の子がまりちゃんというのがわかった。

『うん。ゴメンね、今日ヴァイオリンなんだ』
まりちゃんがそんな事を言う。ヴァイオリンなんて、まりちゃんはテンプレ的なお嬢様なのかなと思った。
「お嬢だもんねw しゃーないね」
『ゴメンね』
こんな会話をしている二人。そして、急に電車が止まった。

「アレ? 何で?」
『事故かなぁ?』
二人はそんな事を言う。まぁ、でもよくあることだ。後でわかったことだけど、バカップル二人がスタンドバイミーごっこみたいに線路を歩いていたそうだ。

俺は、チャンスだと思った。凄い密着状態だけど、意外に右スペースは空いている。右手は自由になるなと思う。

俺は、生まれて初めての痴漢に挑戦した。まず、よくあるパターンで手の平をお尻に当ててみた。すると、一瞬彼女の背筋が伸びたが、何事もないように友人と話を続ける。
まりちゃんのお尻は凄く柔らかくて、あっという間に俺から理性を奪っていく。

俺は大胆に、手の平でお尻を撫で始めた。もう、偶然触ったという感じではなく、明確な意図で痴漢をしているという感じだ。それは、まりちゃんにも伝わっていると思う。

俺は、心臓が口から飛び出そうな程緊張していた。痴漢です! そう言われたら、人生終わりだ。でも、まりちゃんは一瞬ビクッとしただけで、友達と会話を続ける。

『そんな事ないってw まだ一回デートしただけだもん』
「でも、彼氏なんだよね~?」
『……うん……。そうだよ』
照れながら言うまりちゃん。俺は、凄く興奮した。彼氏の話をしている女の子を触る……。何となく、その彼氏に優越感を感じる。

俺は、まりちゃんのお尻の割れ目を中指でなぞるようにする。スカートの上からでも、まりちゃんのお尻の形がよくわかる。友達と会話を続けるまりちゃんのお尻を触る……。それは、今まで感じたこともないくらいの興奮を俺に与えてくれた。

まりちゃんは一見普通にしているが、よく見ると耳が少し赤い。頬も赤くなっている感じがする。たまに見える横顔は、かなり可愛い感じがする。正面から見てみたくなるが、今は無理だ。
横顔は、ほぼメイクしていない感じで少し幼く見えるが、抜けるような白い肌と、ピンクのグロスが可愛らしい感じだ。

俺は、まりちゃんが無抵抗なのをいいことに、スカートの中に手を突っ込んでみた。もう、心臓はバクバクしているし、腋汗がヤバい感じだったが、思い切ってショーツの上からお尻を触ってみた。
さすがにまりちゃんも反応してお尻をモゾモゾ動かしたが、やはり何の抵抗もない。俺は、最高の気分だった。

ショーツの上からお尻を触ると、スカートの上からとはまったく違う柔らかさと、熱さを感じた。俺は、いつ電車が動き出してしまうかわからない焦りもあり、少し強引に動いてみた。
後ろから手の平を上に向けて股の間に差し込み、アソコを触り始めてみた。
薄い布きれ一枚なので、アソコの感触がよくわかる。さすがに、エロマンガみたいにすでに濡れ濡れになっていた……と言うこともなく、ただ熱い感じだった。それでも俺は夢中でまりちゃんのアソコを触り続ける。
ビラビラの感じや、クリトリスらしき突起もよくわかり、そこを重点的にこすってみる。

「どうした? 顔赤いけどw」
友人は、脳天気に汚い言葉づかいでまりちゃんに聞く。
『う、うん、ちょっと暑いから……。早く動くと良いね』
「マジ勘弁だよw キツいし暑いし、最悪w」
『そう……だね……』
まりちゃんは、明らかに様子がおかしい。こんな状況でアソコをまさぐられて、恐怖を感じているのだと思う。我ながら酷いと思うが、俺はここまでして無抵抗なまりちゃんに気をよくして、ショーツの隙間から指を突っ込んだ。
クチョ……と、柔らかく熱く湿ったアソコ。俺は男子校だったので、童貞を捨てられてのは大学時代だ。なので、制服の女の子のアソコに触ったのは、コレが初めてだった。俺は、失われた青春を取り返したような気持ちになりながら、直にまりちゃんのクリを触り始めた。

さすがに、あれだけショーツ越しにこすられたので、結構湿っていて、濡れていると言っても良い感じだった。こんな状況で感じてるのか? と思ったが、まぁ、条件反射みたいなものだろうと思う。

俺はもう我慢しきれずに、中指を膣の中に入れてみた。充分濡れていた膣は、あっさりと俺の指を受け入れてくれて、すぐにまりちゃんはお尻をビクンビクンと二度震わせた。

『ンンッ! ンッ! ンッ! 喉がイガイガしちゃったw』
まりちゃんは、膣に指を突っ込まれて思わず声を出してしまい、慌てて咳払いをしてごまかした感じだ。俺は、まりちゃんの無抵抗ぶりに、さらに大胆になって行く。

指を上下に震わせるように動かし、まりちゃんの膣の中を刺激してみた。
『ん、ンンッ! 早く動かないかなぁ……』
まりちゃんは、必死でごまかすように言う。まりちゃんの耳は真っ赤で、指で感じてしまっているのか、嫌悪感で怒っているのかどちらかだと思う。

俺は、かまわずに指を2本にした。
『ふぅ、あ、ンッ! あくび、出ちゃったw』
まりちゃんは、必死でバレないようにしている。
「ねみーよねw 学校行ったら寝るベw」
今時、そんなしゃべり方? と思うような言い方をする友人。こんな状況でも、スマホを操作している。友人が、目の前で酷い目にあっているのに、まったく気がつくこともなく脳天気なものだ。

まりちゃんは、痛いくらいに膣を締めてくる。そして、まりちゃんの膣の中は、驚くほど熱くて、ウネウネと複雑にうねっている。

俺は、まりちゃんが処女じゃないんだなと思った。ちょっと残念だったが、処女だったら大事になったかもしれない。
それに、いくら何でも痴漢の指で処女を散らすのは、あまりに可哀想だ。

俺は、一瞬そんな事を思いながらも、指で膣中を掻き出すように動かす。まりちゃんは、黙って耐えている。時折、身体が変な風にビクンとするのがたまらない感じだ。

そして、まりちゃんの中はどんどん水気を増していく。必ずしも、感じているから濡れるというわけではないと思うが、ここまで濡れてきていると、まりちゃんが感じているような気もする。

すると、まりちゃんが横を向く。目一杯俺の方を見ようとする。でも、あまりに混み合っているので、横顔を俺に晒すような感じになった。そして可愛い口が、言葉を出さずに動いた。それは、”ダメ、ダメ、お願い”と言っているように見えた。

俺はさらに指を奥に押し込み、膣壁をこすりあげた。
『ひ、あ……』
変な声を漏らすまりちゃん。
「ぷはw まり、どうした?」
変な声を出したまりちゃんに、友人が笑いながら聞く。でも、目はスマホを見たままだ。コレでは、まりちゃんの異変に気がつきようがないと思う。

『もう、眠くってw あくびが止まらないよw』
見ず知らずの男に、こんなにも大勢いる中で膣に指を突っ込まれながら健気に頑張るまりちゃん。俺は、まりちゃんのことが好きになってしまった。

俺は、自分のコートで覆い隠すようにして、まりちゃんにさらに密着した。そして俺はファスナーを降ろし、自分の元気くんを取り出した。こんな電車の中で、フル勃起したものを出すのは異常なほど緊張したが、俺の恋心は止められないw
少しだけかがむと、俺はまりちゃんのスカートの中にそれを入れて、自由に動く右手でショーツをずらした。

そして、柔らかいまりちゃんのアソコに、俺のものが直接密着した。
まりちゃんは横を向いたまま、頭を左右に小さく振る。そして、声を出さずに”ダメダメ”と言い続ける。
この期に及んでも、周りに気がつかれないようにするまりちゃんは、本当に恥ずかしがり屋さんなのだと思う。可愛いなと思うw

そして俺は、大胆にも電車の中で、まりちゃんに生挿入した。まりちゃんの膣中は、とにかくヤバかった。熱い! キツい! グチョ濡れ! そんな感じだった。

『ぅ、ン……うぅ』
まりちゃんは、歯を食いしばるようにしているが、それでも声がわずかに漏れる。でも、スマホに夢中な友人は気がつきもしない。

やってしまった……。俺はそんな気持ちになりながらも、すでにイキそうだった。異常なシチュエーションにくわえて、相手が可愛すぎるまりちゃんなので、無理もないかもしれない。

俺は腰を動かすことなく、イキそうな感覚を楽しんでいた。と言っても、動かそうと思っても動かすことは出来ない状況だw

そして、俺は空いている右手でまりちゃんのクリを触り始めた。まりちゃんのクリは、ショーツの上からもハッキリとわかるほど固く大きくなっていて、やっぱりまりちゃんもこの異常すぎるシチュエーションに、不本意ながら感じてしまっているのがわかる。

すると、まりちゃんの手が俺の腕を掴んだ。俺は、一瞬終わった……と覚悟した。でも、まりちゃんは俺の腕をギュッと握ったまま、何もしない。声をあげるわけでもなく、押しのけるわけでも、引き剥がすわけでもない。

俺は、コレはOKということかな? と勝手に判断して、クリを触り続けた。ショーツの中に指を差し入れ直接クリを触ると、俺の腕を掴むまりちゃんの手の力は、とんでもなく強くなった。
『ン、フ……ンッ! ふぅ……ふ、うぅ、』
まりちゃんは、必死で声を我慢している。まりちゃんは清楚な見た目に反して、結構やっているような感じがする。そうでなければ、こんなに感じるはずがないと思う。

俺は腰を動かせないもどかしさを感じながらも、まりちゃんを手中に入れた気分で最高だった。
上手くコートで隠しているので、周りからはハメている事はわからないと思うが、まりちゃんの様子がおかしいことに気がつく人間がいるかもしれない。でも、今さら俺もやめられない。

すると、アナウンスが流れ、電車が動き出した。もう、動いてしまったら後がない。
「やっとかよw まり、よかったねw」
相変わらずスマホをいじりながら友人が言う。
『うん……よか、んった……。もう、ついちゃうね……』
まりちゃんが、そんな事を言う。俺は、コレはもう時間が無いからイカせてくれという合図だと勝手に判断して、電車の揺れにあわせて腰を振った。
すると、ゾワゾワっと信じられないくらいの快感が俺を襲う。そしてまりちゃんも、直立した体勢から、お尻を突き出すような姿勢になる。身体は直立のまま、ゴリラみたいにお尻だけ突き出す格好をするまりちゃん。コレによって、俺のアレがより奥まで入っていく。

『ン、ふぅ……ぅぅ、あ、ふ、』
まりちゃんは、切れ切れに吐息のような声を漏らす。電車が動いてうるさいので、多分周りには聞こえていないと思う。俺は、もうイク寸前だった。

思い切って、まりちゃんの耳元に顔を近づけ、小さな声で、
「イク……」
とだけ伝えた。すると、まりちゃんはお尻を思いきり押しつけてきた。その瞬間、俺は思いきりまりちゃんの幼い膣深くにぶちまけた。

電車の中ということが、信じられないくらいの快感に、俺は腰が抜けそうだった。でも、それはまりちゃんも同じだったようで、ガクンと腰を落としてしまった。ズルンと抜ける俺のアレ。慌ててコートで隠す。

「ちょ、まり、どうしたん?」
さすがに友人がまりちゃんを見ながら心配そうに言う。
『へへw 寝落ちしちゃったw』
まりちゃんは、照れ笑いしながらごまかす。
「まじかよw 立ったまま寝るなってw」
そんな風に話していると、電車がホームに滑り込んだ。そして、どっと流れる人の波。俺は、流されながらまりちゃんを見ていた。

まりちゃんは、少し歩きづらそうに歩きながら、友人と階段に向かう。その少し後ろをつける俺。まりちゃんの太ももに、液体が流れているのが見えた。俺は、悪い事しちゃったなと思いながら、また会えるといいなと思った。

高校の時痴漢にイカされて以来異常な濡れ方をするようになった

あれは、私が高校入学してすぐの秋の事だったと思います。

ブレザーの制服、スカートは膝丈で、髪は鎖骨にかかるくらい。

第一印象は、真面目で大人しい感じに見られていたと思います。

実際、趣味は読書で、クラスでも目立たない方でした。

希望していた高校に受かったは良いものの、満員電車に長時間揺られていなければならなかったのが初めは苦痛で仕方ありませんでした。

痴漢もその時に初めてされました。

初めは気持ち悪いのと怖いのとで、泣きそうでした。

でも大抵の場合は、スカート越しにお尻を撫でられるか、降車する時のドサクサに紛れて胸を触られるか程度で、次第に慣れていき、少しくらい触られただけの時は、あまり考えないようにしていればそれで済みました。

隙があれば、満員電車に揺られながら文庫本を読むくらいの余裕もありました。

そして、あの時の痴漢もそんな風に、本を読んでいる時に起こりました。

初めはいつものように、スカート越しにお尻を触られているような気配がありました。

"またいつもの痴漢だ"と思い、特に抵抗するでもなく、本の内容に集中する事にしました。

今思えば、あれで痴漢しても大丈夫だと思われてしまったのかもしれません。

痴漢の手は、段々とお尻を撫でている手の感触が、スカート越しにもハッキリと感じられる程になってきていました。

その触り方が妙に生々しく、今までされた痴漢とは何となく違っていました。

お尻全体から腰の方まで優しくゆっくりと触ってくるのです。

スカートのツルツルとした裏地とパンツが擦れるのが分かります。

膝裏には、スカートの裾で撫でられてるように感じました。

そこで初めて、私はなんとなくマズいような気がしましたが、今まで痴漢に対して抵抗らしい抵抗をした事がなかったので、どうして良いか分からず、ただ文庫本の端を強く握るしかなく、徐々にスカートが上へ上へとずらされていくのが分かりました。

そして、とうとうスカートの裾から男の人のゴツゴツとして大きな手が入ってくる気配がしました。

その手は、パンツ越しに私のお尻に直接触れてきました。

掌は熱くて、汗をかいている、そんな風に思いました。

その感触が生々しくて信じられず、私の心臓はドキドキとしてしまいました。

掌は、お尻の感触を確かめるように撫でていたかと思うと、急にお尻をギュと鷲掴みにしてきました。

私はそれにビックリとしてしまい、思わず身体をビクッと反応させてしまいました。

そして、痴漢は私のパンツの端を指でなぞったり、太ももの付け根を触れるか触れないかくらいの感じで触ってきました。

頭では嫌と思っていても、身体は段々とその絶妙な柔らかな刺激に、勝手に反応していってしまいました。

私はただ顔を赤くして、本を読んでいるフリをして俯くしか出来ませんでした。

何故ならもう既に、私のアソコが濡れ始めてしまっていたのが、自分でも分かってしまっていたからです。

その時、人がよく乗り降りする駅に着き、沢山の人が更に乗ってきました。

私は痴漢に押しやられる形で、反対側の、終点まで開かない扉の方に追いやられてしまいました。

そして、私は窓の外を見るようにして立ち、その後ろに痴漢はピッタリとくっつく形になりました。

先程のドサクサに紛れて、スカートは捲り上げられたまま、半分程パンツが晒されているのが分かりました。

そして、そこに信じられない事に、男の人の硬く勃起したおちんちんを押し付けられていました。

ズボン越しなのは分かりましたが、柔らかなお尻で初めて受け止めたその形はハッキリと感じられ、私はとても恥ずかしくなってしまいました。

(…この人、私で興奮してこんなになっちゃってるんだ…)

そう思うと、イヤラシく、汚らわしく感じていた筈の男性器が何だか愛おしいような変な気がしました。

痴漢は、私のお尻に勃起したおちんちんを押し付けたまま、両手を前の方に回してきました。

私は文庫本を両手で持っているので、その手を払いのける事は出来ず、ただただされるがままになっていました。

と言うよりは、私はもう何かを期待せずにはいられなかったのかもしれません。

電車の中で、沢山人がいるこんな所で、いやらしい事をされてしまうと思うと…。

痴漢はゆっくりと制服のブレザーの前を開き、シャツ越しに乳首の辺りを触ってきました。

シャツとブラ越しでしたが、知らない男の人にそんな所を触られてしまっていると思うと、自然と息が上がってしまいました。

そして、下を見ると痴漢の手がシャツのボタンを器用に外していくのが見えました。

"あ、ダメ…こんな所で…"

そう思いながらも、段々とはだけられていく自分の姿を見て、私は興奮してしまいました。

ボタンは第2ボタンから第4ボタンまではずされ、私の水色のブラジャーがチラリと露わになりました。

そこに痴漢の大きな手はスルッと入っていき、ブラジャー越しに私のおっぱいを優しく揉んできました。

…ハァ、…ハァ。

いつしか私は、呼吸の乱れを制御出来なくなってきていました。

そして、後ろの痴漢も、私の耳元で、ハァ…ハァ…と少しづつ息を荒くしていくのが分かりました。

痴漢の息がかかる度、身体が熱く火照っていきました。

私はその時初めて、耳が弱いという事を感じました。

痴漢は調子に乗ったのか、ブラをほんの少し下にズラしてきました。

私の乳首は外気に晒され、ブラと擦れて立ってしまいました。

"…あ、そこをされたら、もう…"

私は文庫本で隠すようにしながら、自分の乳首が、痴漢の太くてゴツい指に擦られるのを期待してしまいました。

しかし、痴漢は乳輪のあたりを焦らすようにして、クルクルと円を描くように触ってきました。

"あ、…くぅ、あぁ…"

私は期待に身体を震わせて、今か今かと、求めている刺激がくるのに身構えるようにしていました。

それがとても焦れったく、思わず身体をくねらせ、自分から乳首を擦り付けそうになるのを、必死で我慢しながら、

"あ、あ、ダメ、ダメ…。やぁ…、こんなの、お、おかしくなっちゃう…"

もう乳首を擦られたい、思いっきり気持ちよくされたいという事しか考えられず、頭の中はいやらしく犯されている自分でいっぱいでした。

執拗に痴漢は私の乳首を焦らし、私はもう痴漢の思うがままにされていました。

アソコからとめどなく愛液が溢れ、ヌルヌルしていくのも感じていました。

もう限界…!

そう思ったその時、その気持ちを見透かすように痴漢は、私の乳首の先を転がしてきました。

"ああああぁ…!!!"

「…ん!」

身体は、その刺激にビクンとなり、思わず声を出してしまいました。

声は、電車の騒音に掻き消されましたが、反応してしまった事が恥ずかしく、私はもう顔を上げて周りを見る事すら出来ませんでした。

もし、こんなはしたない格好で痴漢をされながらも、感じてしまう淫乱な女子高生だと周りの人に気付かれたら…。

そう心配するのも束の間、痴漢の指はまたしても私の両乳首を責め始めました。

指が、初めはゆっくりと乳首を弾くようにしてきました。

焦らされていた分、その待っていた刺激のあまりの気持ちよさに、私は唇を噛み締めて、出そうになる吐息をなんとか押し留める事で精一杯でした。

"ダメ、ダメ…、こんなので感じちゃ、あぁ…、やぁ…!"

下を見ると、水色のブラジャーの隙間から、私の両乳首がいやらしくぷっくりと立ち、それを男の人の太い指で、卑猥な形に擦られている様が見えました。

あ…、凄くいやらしい…。

私はその光景にとても興奮してしまい、目が放せなくなってしまいました。

痴漢は更に私を追い詰めるように、親指と中指で乳首を挟み、クリクリと捻ったり、摘み上げた乳首の先を人差し指で擦りあげてきました。

"あ、あ、んぁ…!もうダメ、もうダメ、…あぁあ、気持ち良すぎちゃうぅ…!!"

途方もない刺激に、私は我を忘れて物凄く感じてしまい、身体を震わせ、息が上がるのを押さえ切れませんでした。

相変わらずお尻には硬く勃起した痴漢のおちんちんが押し付けられ、乳首は卑猥な形にされるがままに転がされ、耳元にあたる興奮した吐息が身体を熱くさせました。

パンツはもう既にグチャグチャに濡れ、蜜を滴らせている入り口がヒクヒクし、刺激を求めているのを感じました。

刺激は強いものの、絶頂に達する程ではなく、寸止めされ続けているような状態でした。

"もう、お願い…、もっと、ああぁ…、もっと、して…"

私は思わず自らお尻を突き出し、痴漢のおちんちんを擦りつけるようにしてしまいました。

それに気付いた痴漢は、左手で乳首を責めたまま、右手を前からスカートの中へと入れていきました。

太ももをひと撫でされ、さらにその奥へと手が伸びていきます。

"あぁ、触られたら、私がはしたなくアソコを濡らしているってバレちゃう…"

そう思うとドキドキしました。

…クチュ。

パンツ越しに痴漢の指が軽く触れただけで、そんな音が聞こえてしまったのではないかと思える程、私のアソコは濡れそぼっていました。

耳元で息を荒げる痴漢が、ニタァと笑ったような気がしました。

おまんこのスジを撫でるようにして、痴漢の指はゆっくりと前後に動き出しました。

濡れたパンツに私のアソコの形がクッキリと浮かびあがってしまう様子が頭の中に浮かんでしまいました。

ヌルヌルと布越しに擦られるだけで、とても気持ちよく、もうどうなってもいいとすら思いました。

クリトリスの上を擦られる度、私は腰が勝手に動きそうになるのをなんとか抑え込みました。

痴漢は、私のパンツを横にずらすと、とうとう直接私のおまんこに触ってきました。

"んぁ…、あ、熱い…"

指が蜜の溢れ出てくる膣口に触れ、愛液を指先にまとわりつかせるようにして、軽く震わせてきました。

クチュクチュと小さな音が漏れ、とても卑猥な音に私はまた自分の顔が熱くなるのを感じました。

あ、ぁ、こんな所で、いけないのに…。

痴漢は私の愛液でヌルヌルになった指で、蜜をすくうようにしてクリトリスに塗りつけてきました。

"…あ、ぁ、…それ、ダメ…、そこは弱いの…。んぁ…!"

ヌルヌルになったクリトリスを痴漢は優しく擦りあげてきました。

"ふぁ、あ、ぁ、あ、…やぁ、ダ、ダメぇ、あぁ…すご、い、…ぁ"

同時に乳首も摘ままれ、先っぽを擦られ、更に愛液でアソコはヌルヌルになっていきました。

パンパンにはち切れんばかりに勃起してしまったクリトリスを責める手を痴漢は止めません。

"あー、あー、もうダメ、もうダメぇ…、おかしくなっちゃう…。いっちゃう…!"

"電車の中で、…こんな大勢の人がいる前で、知らない、男の人に…いかされちゃう…!"

私は文庫本をギュッと握り締め、はだけられたおっぱいと、荒くなる呼吸を隠しました。

乳首は卑猥な形に捻り上げられ、硬く更に勃起していくおちんちんを柔らかなお尻にあてがわれ、赤くいやらしく膨らんだクリトリスを擦りあげられ、私はもうイク寸前でした。

"も…、あぁ、許して、…い、い、いっちゃぁ…あ…ぁ"

しかし、私がまさにイキそうになる瞬間、痴漢は責める手をピタリと止めてしまいました。

"…え?…あ、ど、どうして…?あぁ…"

私はイケなかった喪失感と、痴漢の思う通りにイカされそうになり、それを望んでしまった事に対する羞恥心とが混ざり合い、もうどうしていいのか分からず、軽くパニックになりそうになってしまいました。

痴漢は、また耳元でニヤッと笑うと、今度は、乳首を責めていた手も一緒にパンツの上から両手を入れてきました。

薄い陰毛を撫で下ろされ、掻き分けられ、左手でおまんこが左右に開かれるのが分かりました。

イケなかったオマンコとクリトリスが期待感にヒクヒクとしてしまいました。

ヌルヌルになった右手で、またクリトリスを優しく擦りあげられます。

「…あ!」

小さな声でしたが、思わず吐息と一緒に漏れ出てしまいました。

心臓がまたドキドキと鳴り恥ずかしかったのですが、私はもうどうなってもいいとすら思えました。

イカせてほしい…。

もっと、もっと、淫らな事をされて犯されたい…。

そんな事しか考えられなくなってしまっていました。

痴漢は左右に開いた手を少しだけ上に引っ張り、クリトリスを剥き上げてきました。

その剥き出しになったクリトリスを、ヌルヌルになった指で優しく擦りあげられ…

"ふぁぁ…!あ、熱い、あ、ぁ…"

身体の熱全てが、クリトリスに集中してしまったかのような、そんな熱い刺激でした。

クリトリスがジンジンとし、その存在を主張します。

"ああ、何これぇ…、あ、熱いよぅ、ダメ、はぁあ、…変になっちゃうぅ…"

私は当時処女でしたが、既にオナニーを覚えてしまっていて、自分の気持ちいい部分は全て知っているつもりでいました。

ですがこんな刺激は初めてで、私は全身が熱でとろけてしまう感覚に、恐れすら感じました。

もういつ逝かされてもおかしくない状態で、痴漢は更に追い打ちをかけてきました。

クリトリスを擦る指だけでクリトリスを剥きあげて擦り、もう一方の指をおまんこの入口にあてがいました。

"あ、そこは…やぁ…"

蜜でトロトロになった入口は痴漢の指を求めてヒクヒクといやらしい動きをして咥え込もうとしてしまいました。

それが堪らなく恥ずかしく、またそんなイヤラシイ自分が堪らなく愛おしくもありました。

"指、挿れて…。めちゃくちゃに犯して…"

とうとう痴漢の太い指は、ヌルリとした感触を伴って、私の膣内に挿入されてしまいました。

…っ!

私は驚きと快感のあまり声にならない悲鳴を上げて、ギュッと目を瞑りました。

目を瞑ると余計に感覚が鋭敏になります。

膣内で初めて感じた男の人の指は、圧倒的な存在感で、自分でも触った事のないヒダの奥の奥まで届き、もの凄い充足感で私を魅了しました。

"ああ…っ!凄い、膣内まで…いっぱいに、なってるぅ…!"

勝手に私のおまんこは、キュンキュンと痴漢の指を締め上げていました。

ズリュ…ヌチャ…。

いやらしい動きで、痴漢の指が私の膣内を蹂躙していきました。

"はぁあ…、も、ダメぇ…ひぁあ"

指の腹で膣内の壁を擦るようにして、ゆっくりと抜き差しされ、クリトリスは剥きあげられ擦られ、痴漢の硬くパツンパツンにふくれ上がった勃起ちんちんでお尻を撫でられ…。

"あああ…!凄い、あ、あ、あぁ…。ひぁ、も、…ダメ…!逝っちゃうぅ…!"

その時、電車がガタンと大きく揺れ、私の持っていた本が、私の両乳首に当たりました。

その瞬間、両乳首と勃起したクリトリス、そして痴漢の指が奥深くに挿入された膣内に電流が走ったような激しい感覚が私を襲い…

"はっ…!あああっ…!い、逝く、逝く!逝っちゃうぅぅ…!"

全身が硬直し、息が乱れ、私は電車内で思いっきり逝ってしまいました。

膣内が物凄くイヤラシイ動きで痴漢の指を、いつまでもギュッギュッと締め上げていました。

膝がガクガクとし、頭は蕩けるような気怠さで、全身に力が入らず、痴漢にもたれかかるようにして、私はしばらくその状態から動けませんでした。

痴漢はヒクヒクとする膣内を堪能するかのように、しばらく怪しい動きで膣内を確かめていました。

駅が近づくのが分かると、痴漢はゆっくりと指を抜き、そっと私のパンツを戻してくれました。

あれから私は大人になった今でも、あの時の事が忘れられず、たまに痴漢に会うと異常な濡れ方をしてしまうようになってしまいました。

同僚や友達が、

「痴漢なんて絶対に嫌だよねー」

と言っているのを聞くたび、私は羞恥心と罪悪感でいっぱいになります。

でも、この気持ち良さを私は知ってしまいました。

誰にも話せなかったので、ここで少し気持ちの整理をつけられたら、と思い投稿させていただきました。

長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さってありがとうございました。

企画物AVに出まくることになった妻 2(パンチラ盗撮編)

翌日、会社でも撮影の事で頭が一杯だったが、帰宅しても、敢えてこちらからは何も触れず、普段通りの会話を続けていた。
あまり意識しているとは思われたくなかった。

妻「あ、そういれば、撮影明日だって」

私「明日!?随分急だね・・。そういえば名刺の人からメール来てて、免許証のコピー添付されてたよ。ちゃんと本名だった」

妻「じゃあ安心だね」

私「とりあえずはね。場所は?」

妻「○○駅だって。□□□(若者向け商業施設)で撮るみたい」

私「そっか。何かあったらすぐ電話できるように携帯ポケットにいれといてね」

妻「そうする?」

翌朝、私が出勤のため起床すると、既に妻も外出の準備を進めていた。

私「もう出るの?□□□とか、開くの10時ぐらいなんじゃないの」

妻「そうだけど、打ち合わせとかするみたい」

私「そのスカートで撮るの?」

妻が穿いているのは、普段からよく穿いているヒザ下くらいのスカートでした。

妻「・・えーと、これじゃなくて、向こうで用意してるみたい」

私「そうなんだ・・。それじゃあ、気をつけて」

妻「うん、直樹もね」

普段はうっすらとしか化粧をしない妻だが、今日は頬のチークがやけに濃く見えた。
まあ、一応仕事なんだし、それぐらいは、当然か・・。

出勤後も、頭は撮影の事でいっぱいだった。
お昼前・・・もう妻はミニスカートで買い物を始めているんだろう。一体どんなパンツを履いていったのか?
お昼過ぎ・・撮影は終わったんだろうか。終わったらメールを送るよう言っておけば良かった・・。
夕方・・・・やはり、そもそも怪しすぎる話ではなかったか?何も連絡はない。妻は無事なのか?

定時ダッシュで会社を出ると、すぐに妻に電話を掛けた。いつも通りの声色の妻が出たので、まずは一安心。

私「もしもし、今から帰るよ」

妻「はーいお疲れ様?」

私「そっちもお疲れ様。大丈夫だった?」

妻「超楽ちんだったよw」

私「そっか!それなら良かったよ。それじゃーね」

妻「はーい」

イメージビデオという認識とは言え、人生初の性的なビデオの撮影。気落ちしているんじゃないかという懸念もあったが、
良いことが有った日のテンションといった感じで、何も問題はなさそうだ。

帰宅してからも、「普通に買い物しただけだったよ」「ミニスカートなんて久しぶりだから何か恥ずかしかった」等々、
妻から積極的に報告があった。「変なことされなかった?」と聞いてもみたが、「本当何も無し!ミニスカで買い物ってだけ!」の返答。
そこまで何もないと、安心を通り越して、私としては肩透かしをくらったような思いもあった。
まあでもそれで2万円も貰えたのであれば、本当に良い小遣い稼ぎだ。

私「次とか誘われなかったの?」

妻「あー・・。何か、また機会があれば連絡するとか言ってたけど、しばらくは無いかな」

私「次も同じようなこと?」

妻「色々撮ってるみたいで、やっぱりもっと過激なのもあるみたいだから・・。今回ぐらいなら良いんだけど、それ以上はね」

私「そうだね」

こうして妻の初撮影は無事終了した。
あとは相田さんにもらうビデオを確認するのみ。

2日後、とうとう相田さんからメールがあった。

メールは、タイトルが「パンチラです」という素っ気ないものだった。
本文には某オンラインストレージのダウンロードURLと、パスワードが添えられており、「よろしくお願いします」と記されていた。返信よりも何よりも、一刻も早くダウンロードを開始する。

一息休憩を入れ、いよいよ鑑賞に移る。妻は既に就寝済みで、普段のエロ動画を見るノリと何ら変わりはない。
ただ違うのは、そこに映る女優が妻だというだけ。

映像は、雑貨屋か何かの店内から始まった。

買い物をする女性の後ろ姿を追う形の映像。髪型から、一瞬で妻と判断できた。
ただ映し出された妻の下半身は、普段の妻からは想像できないものだった。

白いひらひらのスカートはひざ上15?20cmくらいだろうか?
映像は当然ローアングル位置のカメラからのものなので、一歩、一歩と歩くたびにチラッチラッと完全にパンチラしている。
そもそも普段、生足+スカートという組合せすらあり得ない妻。まさか映像を通して初めて、妻の生足ミニスカートを拝むことになるとは・・。

パンツは純白で、私が知っている限り、妻の私物には見えなかった。
特段過激なパンツといったわけでもないのに、パンツまで借りたのだろうか。

棚の中段にある商品を見るようなシーンでは、もう常にパンチラ状態。
カメラが真下に寄っているというわけでもないのに、妻がお尻を突き出すような体勢で商品を眺めるからだ。
カメラ位置的にそう見えるだけなのかわからないが、「そこまでお尻を突き出さなくても・・」と感じる。
妻なりのサービス精神なのか、そう指示されているのかはわからない。
別の買い物客が現れると、そそくさとその場所を離れて人気のない場所へ移動する妻。
パンチラを撮ってもらうべく、健気に頑張っている・・。

エレベータを待つシーンでは、最初は普通に立っていたのに、少しするとわざわざ右足を右へ開き、大股で立つ体勢になる妻。すかさずカメラが寄ってパンツを捕らえる・・。出展:会話ベースの寝取られ(NTR)話

シーンが切り替わると、別の女性が映った・・ように見えたが、全体のシルエットは、完全に妻だった。
衣装は変わっていても、さすがに夫なので妻だとわかる。衣装的にはあり得ないので、一瞬見迷ったが・・。

今度の衣装は、ミニスカワンピといった類のものだろうか。先ほどの衣装よりさらにスカートは短い。
ただボディラインに沿った形なので、先ほどパンチラしていた角度では今度はパンチラしていない。
それでも、ボディラインにぴったりと張り付くような服で、お尻がこれでもかと強調され、実にエロい。
この格好で電車に乗れば、すぐに痴漢と遭遇してしまうだろう。
普段の妻ならば、「こんな(痴漢されるような)格好で電車に乗る女も悪い」と非難するような格好だ。

衣装の切り替わりに伴い妻のサービスもさらに激しくなり、棚の下段の商品を見るのに、しゃがむことなく
わざわざ上半身だけを曲げて「はい、パンチラどーぞ♥」とばかりにお尻を突き出している。

私が仮に、これが仕込みの映像だと事前に知らされていなくても、こりゃ仕込みだとすぐにわかってしまっていただろう。
製作者が、その辺りをどこまで意図的に演出しているのかは定かでないし、どうでもいいが・・。

次のシーンでは、やはり棚の下段の商品を手に取る妻だが、今度は先ほどと異なり、しゃがんだ体勢だ。
しゃがむなら棚の方を向いてしゃがむのが自然に思えるが、妻はしっかりと下半身をカメラに向けた状態で商品を物色する。当然、パンチラ・・というかパンモロがカメラにばっちりだ。

(画像はイメージです)

そんなことを繰り返しながら、映像は終わった・・。

ピンクだもん

3連休に彼女(大学3年生)が来た。

ドライブしたり、ショッピングしたり、メシ作ってもらったり、すげー楽しい3日間だった。

彼女は、キーマカレーやら麻婆茄子やら、サラダのドレッシングを自作したり。味噌汁やスープを違うパターンの材料で作り分けるし。「味噌ある?じゃがいもある?どこ?」とか聞きながら、冷蔵庫のあり合わせの物で美味い料理を何品も作った。ワザ師だ!惚れた!!

月曜日の海の日(仏滅)の夜、
ああ、このプチ同棲が終わってしまう。どうにか彼女の裸を見るまではなんとかしようと、ムードのありそうな音楽を流したり、ベッドで横に座って髪を撫でたり。
しかし!『女は頭を撫でられるとウットリする』なんていうネットの情報はヨタだった。。

「あ、ごめん。頭触られるの嫌なんだ」と、眉間にタテジワを寄せて、手を振り払われてしまった。

しかし、なんか申し訳なさそうな顔をして、俺の脇腹をくすぐってきた。
俺はくすぐりに異常に弱い。ベッドに倒れて逃げ惑った。
しばらく、やられ放題だったが、彼女の片方の手首を捕まえて、なんとか反撃を開始。
彼女もくすぐりには弱いようで形勢逆転。

Tシャツの裾がめくれて素肌の脇腹が目の前に現れる!!
直に生肌をくすぐると彼女がのけぞってブラジャーが露出。
こ、この流れはイケるかもしれん!!!!!!!!と、なけなしの運動神経の全てを出し切ってくすぐり攻めた。

Tシャツを肩までまくり上げ、邪魔なブラをめくり上げた。
横乳!!!!!ナマ乳!!!!!!!!!!!!!!!!!!を初めて見た!!!!!!!
なんと痛々しく、生々しいんだ!!!!!!! 女子素晴らし過ぎ!!!!!!!!!!!!
あの感動は忘れない。あの数秒の景色は…網膜にコピーした。永遠に忘れないだろう。

それほど華々しい事も無くて地味だった今までの人生を覆した。生まれてきた元を取ったドー。

それから、突然エロモードになった。
全く抵抗しなくなった。女って不思議だな。
強烈に抵抗されて、痴漢!!訴える!みんなに言う!とか、とんでもない事態になってもしょうがないかなと、くすぐっている時に思ったし。

首筋や耳を唇でモフモフしたら、「そこはくすぐったい。ダメ」と首をのけぞって避けられた。
生の乳首に唇をスリスリした。思い切ってくわえて吸ってみた。
乳首はフニョッと柔らかい。くわえつつ舌をヘビみたいにピロピロ当てて舐める。
だんだん締まって硬くなって来た。たまらん!!味はしないが乳首美味しい!!!!!
全身の細胞が、年末にはまだ早い歓喜(よろこび)の歌を大合唱!!
♪晴ーれーたーる青空ー♪

不肖のムスコが「なんとかしろ!!」モゾモゾと訴えてくる。
彼女のお腹を唇でフヨフヨしながら、だんだん下に向かい、隙をついてパンツの中に指先を潜り込ませて下ろそうとした。
一瞬、毛がちょっと見えた。うおお!!!
瞬間に彼女の手が超高速で降りてきて防御された。
「そこはダメ!!」

ダメかと諦め、またお腹やおっぱいを撫でたり唇でフヨフヨした。

パンツ越しにクリの辺り辺りを指先でさすったら、
また手で防御された。
「くすぐったい!そこはやめて」

それからまた、おっぱいやお腹に柔らかい愛撫を繰り返して終わった。
(もちろん我慢汁のみで射精は無し)
おっぱいは素晴らしい。お腹は柔らかい。お肌すべすべ、気持ち良い。それで十分だった。

しばらく添い寝して、ボウーッとしていた。
ベッドでくっついて座りながらテレビを観た。
「なんか怒ってる?まだあれはちょっとね…」と彼女がクシャッとした笑顔で言った。
「い、いや、ありがとう。大丈夫。すごく綺麗だよね」と彼女の手に手を重ねて答えた。

そうしたら、彼女は気持ちが軽くなったのか「まいちゃん(似てるけど仮名)のピンクの乳首を見たんだぞ!ありがたいと思え♪」と笑った。

俺は、それはなんか違うと思ってしまった。
仮眠状態だったPCを起動させ、エロフォルダーを掘る。
「ピンクの乳首ってのは、こんなんだぞ!滅多に無いんだぞ。特別天然記念物級だぞ!」
なんか、言わんでも良いような事を言ったと、瞬間に思ったが遅かった。

モデル体型や巨乳は嫌いだ。このくらいの普通の体型が好きだ。
ピンクよりちょっと茶色いくらいの普通な感じが好きだ。
でも、そういう事はついつい言いそびれた。
言っても状況を覆すには意味は無いと思うが…

軽い冗談みたいな平手打ちをされた。手加減をする冷静さに、却って申し訳ない気持ちになった。
彼女がうつむき気味に睨む。
「うぅー…ピンクだもん」
「そんなこと言ったら、あんただって、腹筋がシックスブロック割れてるとか言ってたけど、あるかないかビミョーじゃん(>◎<#)!!」と怒り出した。

ごめんごめんと肩に触れようとすると「触るな!悪いヤツだっ!」とハリネズミのように防御されてしまった。
ほんとうに俺はバカなヤツだなあ。

「帰る!」と言われたが、なぜか帰らない彼女。
いろいろと拙いながら謝った。

面倒臭いから却下していたディズニーランドに行かねばならないことになった。
券は予約する。おごりだと言っていた。
シングルベッドでは一緒に寝るには狭過ぎる。疲れる。安いパイプベッドで良いからセミダブルぐらいは買おう。お金は出し合おう。
次はどこ行こう。良さそうな店を検索しとけ。
服を選ぶ時は別の店(本屋とか俺の趣味の店)に行かないで、ちゃんと一緒に見て意見を言え…とか、いろいろ言われた。

奥さんの尻に敷かれるダメ旦那の立場に、いきなり数段飛ばしでなってしまったような気がする。
とりあえず、メシ食って仕事行きます。
彼女の乳首の感触を思い出しつつ…

デカ尻を突き上げさせられて

私は高校の時、定時制の工業高校に通っていました・・・
学校で出ていた求人募集で、町の電気屋に働きに行きましたが、数ヶ月でクビになりました・・・
私がクビになって数日後、社長が理由を伝えに家に来るとの事でした。
ちょうどその日は、次の働き場所の面接日で、私は立ち会わなかったのですが、パートを休んで母が立ち会いました。

当時の母の年齢は43歳で、お世辞にもスタイルは良いとは言えませんが、バストはFカップあり、
尻もデカく、若い頃は痴漢された事もあったとか・・・

私が面接を終えて家の前に来ると、会社のトラックがまだ止まっており、社長がまだ居るのが分かりました。
正直、顔を合せるのは嫌だなぁとは思ったものの、渋々ながら玄関に入ると、母の金切り声が聞こえ、
社長はひたすら謝っていたようでしたが、いきなりバンと大きな音がしたかと思うと、少しの静寂があり、

「ヤメテェ・・・」

微かながら、母の声はそう言ってた気がした私は、何事かと思いながら、恐る恐る中に上がり、様子を伺うと、

「黙って聞いてりゃ、付け上がりやがってぇ・・・」

そう言うと母の頬を平手打ちし、体勢を崩した母に上から覆い被さると、嫌がる母に乱暴に口づけし、
右手で荒々しく母の胸をまさぐり、上着を乱暴に脱がし始めた。

「イヤァ・・・許してぇぇ」

 右手でガードしようとしたものの、両手を封じられ、社長は母の胸に顔を埋めると、

「プニプニで柔けぇなぁ・・・なぁ、やらせろよ!!」

そう言うと、社長は素早く立ち上がり、ズボンとパンツを脱ぎ、勃起したチンポを母の顔へと近づけた。
母は慌てて顔を背けるも、社長は強引に母の顔を向かせ、

「オラ、しゃぶれよ!」

社長は軽く母の頬を叩くと、母は止めてぇと社長に訴えるも、社長は咥えるまで止めないと言い、
何度か軽く母の頬を叩いた。母は泣きながら口を開き、嫌そうな顔で社長のチンポを口に含んだ。
社長は母の髪を掴みながら、荒々しく母の頭を前後に振り、

「ほら、もっと気持ち良くさせろよ!!」

母の頬に、社長のチンポが何度も辺り、母の頬が膨れた。

母はゴホゴホ咽せ、チンポを口から出すと、

「もう、もう許して下さい!無理です!!」

「無理だぁ!?しょうがねぇなぁ・・・お前のマ○コで勘弁してやるよ!」

「エッ!?な、何を?・・・イヤァァ!ヤメテェェェ!!!」

社長は無理矢理母を押し倒すと、荒々しく母の服を脱がしに掛かった。
薄いピンクのシャツがビリィィと音を立てて破かれると、母のベージュ色したスリップが露わになる。

「何だ、ブラでもしてるかと思ったら・・・ババァくせぇ下着してやがるなぁ?」

社長は母を貶しながらも、スリップから零れ落ちそうな母の巨乳を見てニヤリとすると、
そのまま荒々しく顔を埋め、母の巨乳の感触を楽しんだ。

「イヤァ、イヤァ、誰か・・・ウゥゥン」

「ウルセェ!また殴られたいか?」

社長は母の口を右手で塞ぎながら、左拳で母を殴るジェスチャーをすると、母はビクッとして大人しくなり、
社長は母の耳元に何か囁くと、母は放心したように社長にされるがまま、衣服を剥ぎ取られていった・・・

「そうやって大人しくしてりゃ良いんだよ!」

社長は時折嗚咽する母をスリップ姿にさせると、四つん這いにし、母の尻をピシャンと叩いた。

「オラ、もっと尻上げろ!!」

「痛い!お、お願い、乱暴にしないでぇ・・・ウッ、ウゥゥゥ」

母はポロポロ泣きながら、社長の言うように尻を高々上げると、
社長は母のスリップを胸元まで捲り上げ、母の茶色いショーツを指で撫でた。
母はビクッと身体を動かすも、恐怖で抵抗する事が出来ないようだった。

「何だよ、パンティもあんまり色気無いなぁ?・・・まあいい、ほら、尻振れ!!」

社長は母の尻をパンパン叩くと、母は痛いと言いながら、社長の言うように、尻を左右に振り始める。

「良い尻してるじゃねぇか・・・中身はどうだ?」

そう言うと、社長は母のショーツを太股まで下ろした。母はアッと小さく声を出すと、母の尻を、社長は容赦無くピシャンと叩いた。

「嫌がってるんじゃねぇよ!お前のようなババァの相手してやろうってんだ、感謝しろ!!」

社長は母の尻を叩きながら、まだ濡れても居ない母のマ○コに無理矢理挿入すると、

「イヤァ、痛い、痛いです!」

「ウルセェ!ほら、ほら、ほら!!」

挿入した社長は母の尻を叩きながら腰を振り続ける。母は嗚咽しながら口を押さえて堪えていると、

「何だ?もっとアンアン喘げよ!俺のチンポ気持ち良いですって言ってみろ!!」

母の髪の毛を掴み母を脅すも、遂には母は泣くことすら止め、無言のまま社長に犯され続けた・・・

「何だ、感じでねぇなぁ・・・このマグロババア!!」

社長は母を罵倒し、がむしゃらに腰を振りまくり慌てて引き抜くと、母の尻に精液をぶっかけた。社長はティッシュで股間を拭くと、

「中に出さなかっただけ感謝しろ!」

そう言うと、母に無理矢理チンポをしゃぶらせキレイにさせると、カメラを取りだし、母の裸を撮った。

「警察に言いやがったら、この写真バラまくからな!分かったか?」

「は、はい・・・・」

母は屈服したように社長の言葉に素直に従った。
社長は再び服を着始めたもで、私は慌てて外に飛び出し、身を隠すと、
社長は裸の母を玄関先まで見送らせ、勝ち誇ったかのように帰って行った・・・

ゆっくりドアを閉めた母、私は玄関に行き中の様子を伺うと、
母は玄関先で座り込み、顔を覆って泣いていた・・・



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