萌え体験談

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目撃

頭をガラスで強打。鮮血飛び散る現場。しかし・・・

私は、市中心部のオフィスビルのエレベーター横のベンチに座っていました。仕事が終わって会社に戻る前にコーヒーを飲んで一息入れていたのです。廊下脇にある休憩室風のオープンな場所で、そこには私以外に数人見知らぬ人が座っていました。

年配男性= おそらく50代。平日だがラフでややお洒落な服装。
女性=   おそらく30代。割と美人。

この2人、仲良く話をしています・・・・。すると・・・

エレベーターから30代、スーツ姿の若い男性が降りてきて、ものすごい厳しい形相で女性の腕を「ガツッ」っと掴んだのです。女性は驚愕の表情で棒立ち・・・・。
男性Cは座っていた男性Aの前に立ちはだかり、にらみつけ
「ここで何をやっているんだ」
と叫んだのです。

私は目がテンになりました。凝視するわけにもいかず、何が起きたのかさっぱり・・・。缶コーヒーを握りしめる手。宙をさまよう目。耳だけは彼らの方を向いています。

若い男性 「ここで何をやっているのか聞いているんだ!答えろ」
年配男性  座って目を伏せたまま沈黙・・・(3分以上経過)
若い男性  顔を真っ赤にして、男性の胸ぐらをつかみ、男性を無理矢理立たせる。
      「何をしていたのか言えよ」と叫びながら男性をぐいぐい押す
年配男性  「何でもない」
若い男性  「何でも無いって何だよ。俺の嫁とこんなところで何してるか言えよ!」
年配男性  ・・・・・・。

ここは平日のオフィスビル。想像を絶する事態を前に私はただひたすら缶コーヒーを飲んでいました。
私は心の中で「これはきっと不倫を旦那が知り、不倫相手をここで突き止めたんだ!すげー!旦那ガンバレ-!」と考えていました。
もう缶コーヒーは空です。
会社に戻るべき時間でもあります。
し・しかし・・・・。ココで去る訳には・・・・(苦笑)。すると・・・

若い男性 「自分の会社の社員に手を出して、何考えてるんだ」

なんだと?この年配男性は社長で、女性は部下、若い男性は女性の旦那なのか???

女性 「もう止めようよ。帰ろう。帰ってからちゃんと話するから」
若い男性 「何!ふざけるな!!」
若い男性 「前もそう言ったじゃないか!」
若い男性 「もうこの男とは付き合わないって約束しただろ!ここで何してるんだよ」

?は??2度目の不倫なのか?

女性 「もうしないから。ね?帰ろう。帰ろう」
年配男性 「もうしないって言ってるだろ」

!!この奥さんと年配男性=社長の態度は、ホントに反省しているのか?
この場をやり過ごしたいだけなんじゃないか?

若い男性 年配男性の態度にますますイラだっているのがわかる。顔が紅潮している。

若い男性 何も言わない男性にしびれをきらし、さらに男性を壁側に押しつける。
     実は壁は透明なガラス。
     「ガン!!」
年配男性 年配男性の頭がガラスに激突し、男性の頭から鮮血が吹き出す
女性   「キャー」
女性   「ちょっと止めてー」
女性   若い男性(=旦那)に向かって「もう帰ろう」「もうしないから」を連呼・・・。
年配男性 血が耳から垂れ、男性のシャツに血が滴り落ちるが、男性は身動きせず
若い男性 年配男性を押さえつけていた手をやっと離す。しかしにらみつけたまま・・・。
女性   慌ててハンカチを取り出し年配男性の頭を押さえて取り乱す。

頭から血が出ている。これは警察と救急車を呼ぶべきか?
同時に私が彼らに話かけ、仲裁する必要もあるのではないか?
混乱しつつ、まだ行動に移さない私。

自慢じゃありませんが、私はこれまで、札幌駅北口で、自転車に轢かれた事件を目撃し、周辺には100名以上も野次馬がいたのに誰よりも早く救急車を呼ぶ通報をしたことがあります。野次馬根性満載で何もしない人では無いはずでしたがこの場ではすぐに動きませんでした。私はきっと
不倫現場を発見するというのはなかなかできることではないし、決着が必要だと思った。
年配男性がいかにも不倫しそうないい加減な感じで、この期に及んでもしらを切ろうとしているのが内心許せなかった。
のだと思います。でもそろそろヤバイ、警察を呼ぼう・・・そう思った時でした。

廊下を1人の警備員が歩いて来るではないですか!
ナイス警備員!これはあなたの出番だ!

警備員 「ん?どうかしましたか?」
若い男性 「いえ。大丈夫です。何でもありません」
警備員 「でもこの方怪我をされているのでは?」

おぉー!気づいたな!偉いぞ警備員!
ビルの治安を一刻も早く守ってくれ!(私の心の叫びw)

女性「頭を切ってしまって・・・でも帰りますので大丈夫です」
警備員 「・・・・そうですか。では何かあったら言ってください」
   静かに背を向け立ち去る!

!!おい警備員!事件は現場で起きてるんだぞ!なぜ立ち去るんだwww
・・・・・・・・。

若い男性 女性に向かって「今も息子が家でファミコンしながら待ってるんだぞ!」
     「子どもほったらかして何やってるんだ。恥ずかしくないのか」
年配男性 「もうしないって言ってるだろ」
若い男性 「おい!不倫相手が会社の経営者でしかもこうやって密会してるんだぞ。どうすれば信用できるのか教えてくれよ!」
年配男性 「・・・・・」
女性   「血が止まらないからまず病院に行こう。ね。」
沈黙・・・・。
3人ともエレベーターに向かう・・・・。

実はこの騒動のさなか、少なくとも10名位はその場を通りしました。
まあ私も人のことは言えないけど、少々の暴力事件や騒ぎの声がオフィスビル内に響き渡っても通行人や警備員は気にしないんだな、ということが良くわかりましたw

会社に戻っても旦那の
「今も息子が家でファミコンしながら待ってるんだぞ!」
の声が脳内を駆け巡り、仕事になりませんでした・・・・。

実母に嫌がらせされて・・・

母親が盗み癖のある人だった。
母は専業主婦。
でも父は会社でそれなりの地位にいて金に困っていた記憶はないから
生活に困ってとかではなく本当に「盗み癖」としか言えない一種の病気だったんだと思う。

うちは二人兄弟で、兄は母にすごく可愛がられていた。
俺はあまり相手にされなくて、服も全部兄のおさがりで
兄はいつも長い時間母といっしょに風呂に入ってたのに
俺は「お湯が汚れるから入るな」と言われて、歯ブラシも俺のは買ってもらえなかった。
子供時代は「バイキンマン」と呼ばれ、クラス中に嫌われて過ごした。

母はよく万引きしたくなったら俺を遠くのスーパー等に連れて行き
万引きした品を俺のポケットや裾につっこんでいなくなった。
たまに目撃証言してくれる人もいたが
コギレイな奥様と髪ネバネバのきったないガキとでは奥様が信用されるに決まってる。
引き取りに来てくれるのはいつも父親だった。
父は母の言うことを真に受けて
俺を風呂嫌いで歯もみがかない盗み癖のある一種の発達障害児だと思っていた。
とあとで聞いた。

そんなある日、いつものように母が俺を買い物に連れだした。
兄じゃなく俺だけを連れていくときはたいてい盗み癖を出すとき。
だから俺はその店に着いて早々、買い物に夢中な母親から離れて店の外に逃げて隠れた。
母に見つからないよう、一定時間おきに隠れ場所を変えたり
いろいろ知恵をめぐらした記憶がおぼろげにある。

母は俺を探してた店の中をうろついていたが、なかなか見つからず
そのうち盗み癖のムラムラがおさまらなくて何かパクってしまったらしい。
いつもなら罪を押し付けられる俺もいないし
母はそのまま店員に見つかって御用。
身元引受人として呼ばれた父は、また俺かと思いきや犯人が母で仰天。
しかも俺はその時点でまだ行方不明。

その頃、俺は「暗くなったから家帰ろう」と思って道を歩いていた。
母親は先帰ったんだなーと普通に思っていた。
でも真っ暗な夜道を歩いて帰るガキに驚いた人が車で拾ってくれ
「こんなに不潔で痩せていて、夜道を一人で歩いているのはおかしい」と思ったみたいで
コンビニでおにぎりを買ってくれて、児童相談所かな?どこかの行政に電話してくれた。

なぜか施設じゃなくすぐ病院に行くことになって(このへんのいきさつはよくわからない)
2日くらい病院にいたら両親が迎えに来た。

復讐はこのとき。
医者も看護婦もやさしかったし話聞いてくれたし、今この場にいるのはみんな俺の味方!って
確証がなぜかあったせいか、
自分でもオーバーなくらい叫んで、泣きわめいて、母親を指さして
「この人怖い。この人ともう一緒に住みたくない。またドロボウを自分のせいにされる。
お風呂に入れてもらえない。ゴハンももらえない。毎日叩かれる。
この人のとこに返されるなら死ぬ」
ってギャンギャン騒いだ。
ちなみにゴハンもらえない&叩かれるは嘘。
めしは食わせてもらってた。ガリなのは体質。母親は俺に触らなかったから叩かれたこともない。

母親は「この子は嘘つきでバカでキチガイなんだー!」って反論してたが
その場で母親の言うことを信じてる人は一人もいなかった。
その場にいる全員が俺のことを信じていて、それが伝わってきてすっごく気持ちよかった。

俺はそのあと数日まだ病院にいて、帰宅したらもう母親はいなかった。
二年後くらいに正式に離婚したようだ。
(このへんの数年の記憶はあやふや)

兄とはしばらくぎくしゃくしたが、高校に上がるくらいの頃には普通の関係になった。

ひとつ残念だったのは、俺はあの母親をずっと「継母だった」と思い込んでたんだが
最近父に聞いてみたら実母だったっていうこと。
実の子なのになんで俺だけ差別されてたのかの理由は、いまだわからずじまい。

当時のことを思いだそうとすると脳が拒否するのか
あいまいな部分が多いんで、変なとこがあったらすまんね。

元後輩の生霊は恐ろしい

会社の先輩に横領の罪を擦り付けられて無実なのに退職させられた
その先輩は給料に対して不相応な金遣いの荒らさで、もともと何か変だなと思ってたんだけど
先輩の伝票処理がおかしい事に気付き、更に取り引き業者と陰でコソコソやってるところを目撃
調べたら本社に水増しして経費請求したり業者からリベートとってた

本社に告発しようとした矢先、私が役員一同が揃う会議に呼び出されて横領犯扱いされた
何でそんな話になってるのかわからなくて一瞬パニクになってたら先輩が登場
私の印鑑を勝手に使って捏造した伝票を証拠として出してきた
無実を訴えたけど先輩に丸め込まれた役員は聞く耳持たずで「自主退社しなければ解雇」の一点張り

因みに私の在籍していた支社は人が少ないので経理の手伝いもしていたけど、担当は専門技術職
その専門技術職は狭い世界なので、横領で解雇なんて噂になったら再就職は絶望的
つまり「自主退社したら今回は公にせずに処理してやる。再就職したいなら自主退社しか道はない」って暗に迫られた訳
腹は立ったけど「こんなクソ会社、誰がいてやるもんか」って気持ちもあり自主退社

でも、半径80km圏内の数十件の会社に面接に行っても、ことごとく不採用
不景気に左右されにくい業種なのに変だなとは思ったけど、仕方ないので全く別の業種に就職した

一年後、顔馴染みだった業者さんと街中で偶然に再会して色んな事を教えてもらった

私が退社した直後から、先輩は「あの子は横領してクビになった」とその業界の人達にふれまわって、私の再就職を潰していた事
先輩の金遣いの荒らさは直らなかったらしく、私が辞めた後にまた横領を再開してバレてクビになった事
でも先輩の件は内密に処理されて(私の時に噂を流した張本人の先輩が秘密にしてるからねw)同じ職種に再就職している事…等々

私から技術を使う仕事を奪ったくせに、先輩はのうのうと再就職してる事にブチギレた

で、復讐を決意

先輩があの業種から私を徹底的に締め出したのは、真実が露呈するのが怖かったんだんだろうと考え
「それなら先輩にとって、私の存在そのものが恐怖じゃない?」と気付いた

私は持病があって週1で通院しなきゃいけないんだけど、先輩の家の近所の病院に通う事にした
その病院は以前に先輩が「その病気ならこの病院に腕のいい先生がいる」と言っていたのでw
そして先輩の出勤時間と私の通院時間が 偶 然 重なるようにした
はじめて偶然遭遇した時に私は笑顔で挨拶したんだけど、先輩は悲鳴をあげて震えてたw
先輩からしたら人に知られたくない秘密を握ってる女と 家 の 前 で 遭 遇 するんだから恐怖だよね

しばらく通院してると先輩の旦那さんが犬の散歩に出るところや、子供さんが習い事に出るところに遭遇して会話する機会が増えた
前の職場に先輩の家族は頻繁に出入りしていて(それもどうかと思ってた)、もともと顔見知りだったので会話できるようになるのは楽勝だった
旦那さんは横領の件を知らないらしく、先輩が転職したのは条件の良い会社を見つけたからだと思ってた
私が先輩の家の前を通るのも「先輩に教えてもらった病院に通う為」と世間話のついでに旦那さんに言っておいた
なので私と旦那さんや子供さんが家の前でにこやかに世間話してるのを、先輩は邪魔したくても上手く邪魔できないでビクビクした顔で震えてたw

きっと先輩の頭の中は
「〇〇(私)さんの機嫌を損ねると、旦那や子供に横領でクビになった事をばらされるんじゃないか?」
「近所に聞こえるような大声で横領の話をされたらどうしよう?」
って事でいっぱいで怖かったと思うw

そんな日々が3ヶ月過ぎたあたりから、先輩が病んでいくのが目に見えてわかった
私とすれ違うと先輩はいきなり泣き出したり吐きそうになったり…

その後の旦那さんとの世間話で、先輩が部屋に籠って何もできなくなり、仕事も辞めて精神科に通院してると聞いた
最初は家にいてピンポンが鳴ると暴れてたのが、今では家の中で家族の足音がしただけでパニックになるらしい
「家に強盗が入ってきて殺される」「外に出ると通り魔に刺される」と怯えて、もう部屋の外に出られないんだって
主治医と旦那さんは更年期から神経症を併発したと思っているけどね
先輩の言っている強盗や通り魔は私の事なんだろうなぁと思う
横領の濡れ衣着せた次は強盗や通り魔扱いなんて、重ね重ね失礼な人だと思うけどw

でも、こんなの復讐って言えないかな?言えないよね?
私は先輩が名医と紹介した病院に通院しただけ
通院ルートに た ま た ま 先輩の家があっただけ
週1回の通院時間が 偶 然 先輩の出勤時間と重なっただけ
先輩の家族と常識的な世間話をしただけ
先輩は自分の疚しさから自滅しただけ

もし先輩の精神が病んだ原因が私のせいだと思うなら、警察に相談すればいいのにね^^
何で私から恨まれてると思うのか、その理由を言えば警察も動いてくれるかもしれないのに^^

パンチパーマのおばさん

カップルじゃないけど異性のストーカー話。
一人暮らしを始めたばっかの時の話を書き捨て。
当時俺は学生。

日当たり&家賃の安さで選んだアパートに入居してすぐ
近所に「自称・ゴミ捨て場管理人おばさん」がいることを知った。
毎朝ゴミ捨て場の前に仁王立ちで、みんなが差し出すゴミ袋をいちいちチェックしては
OKなら「ウム」みたいな感じでうなずき
ちょっとでも気に入らないと怒鳴りつけるということをしてたおばさんだった。

髪はおばさんパーマを通り越してパンチパーマに近く
顔はおばさんを通過しておじさんに果てしなく近づいている感じだった。

たとえば透明ゴミ袋の中に茶色い紙袋に包まれたゴミがあったりすると
「透明袋に入れる意味ないじゃない!」
「誰もアンタのプライバシーになんか興味ないのよ!」
「バカじゃないの、自意識過剰!」
と怒鳴りつけてくる。
男だってガビガビティッシュやその他恥ずかしいものは茶袋とは言わんまでも
コンビニ系の白い不透明な袋に入れたいもんだし
女性ならなおさらじゃないかと思うのだが、とにかくそのおばさんはそういうのを許さなかった。

古雑誌を出す日に快楽天なんか捨てようもんならさあ大変。
その場で怒鳴りつけるだけでは飽き足らず
アパートまでやって来てドアを叩きながら
「この人いやらしい雑誌買って、それを子どもの目につくところに捨てた変態ですー!!」
とわめくという羞恥プレイが待っていた。

同じアパートの住人がその羞恥プレイにまみれるのを目撃した俺は
恐れおののいて、なるべきそのおばさんの逆鱗にふれないよう細心の注意をはらってゴミだしするようになった。
快楽天は捨てずに友達にあげるようにした。

しばらくして、おばさんがゴミ出しのとき俺に話しかけてくるようになった。
話題は天気のこととか、ニュースの話とかで二言三言の会話だったが
キツいおばさんが生理的に苦手な俺は、彼女の機嫌をそこねるのが怖くて
そのたび愛想よく返事していた。
思えばそれがよくなかった。

さらにしばらくして、おばさんがゴミ捨て場で会うたび、やたらボディタッチしてくるようになった。
「一人暮らしって不便でしょう。今度おかず持っていったげる」
「あたしこう見えても料理うまいのよ」
などと言うようにもなった。
俺は「お断りします」の一言が言えず、そのたびヘラヘラ適当に笑っていた。

おばさんが本当におかずを持って俺ん家を訪ねてきたのは、その後ちょっとしてから。
タッパにカレーを詰めておばさんはやってきた。
ヘタレな俺は断りきれず、受け取ってしまった。
さらに数日後、タッパを返す時「おいしかったです」とお世辞まで言ってしまった。

おばさんはエスカレートした。
毎日のように俺の部屋のドアをノックし、俺の部屋に上がりこもうとしてきた。
名目は「掃除してあげる」とか「晩御飯作ってあげる」等々。
一度だけ押しに負けて中に入れてしまったことがあるのだが
断りもなくベッドの上に座る&冷蔵庫勝手にあける&ひきだし開けるのフルコンボで
しかも4時間ほど居座られて地獄だった。

おばさんは俺のベッドの上に
「きゃははは」と笑いながら仰向けに倒れこみ
腹チラ&パンチラしながら俺の方に流し眼をくれるという小技まで使ってきた。
ようやくおばさんを追い出した時俺は疲れきっていた。

そしておばさんはついに
「俺のいない間に雨が降ったら洗濯物をとりこんであげるから」と言って
合鍵まで要求してきた。
さすがの俺もそれは断った。
「おかずももう持って来てくれなくていいです、いままでありがとうございました」
と言った。

次の日からおばさんの復讐がはじまった。

やり口は、まず俺の出したゴミ袋に徹底的にダメ出しして出させない。
無理やり置いていっても、帰宅するとアパートのドア前に中身がぶちまけられてる。
しかもハトの死体とか混ざってる。

そして知らないうちに俺はハト殺しの常習犯&下着泥棒ということにされていた。
噂をまいたのは誰かすぐわかる。でも証拠がなかった。

ゴミを捨てられないっていうのは、みみっちいけど正直かなり精神的にこたえる。
特に生ゴミが古くなってくると部屋の中にあるのがすごくつらい。
耐え切れずにおばさんが起きる前に捨てるようにもしてみたが無駄だった。

何回目かに部屋の前にゴミぶちまけられたとき、おまわりさん呼んだが
やる気なさそーに見に来ただけで、
「なんかあなたが恨みかうようなことしたんじゃないですかー」
と逆に責められただけだった。

俺はだんだんゴミ捨て恐怖症みたいになって
なるべく生活ゴミを出さないようちまちま暮らすようになった。
コンビニ弁当を買ったら店を出てすぐそこらで立って食って、コンビニのゴミ箱に捨てて帰るとか
ゴミがちょっとでも出たらカバンに入れて持ち歩いて
大学やスーパーのゴミ箱に捨てる等していた
今考えるとノイローゼ入ってたと思う。

生活ゴミを出さないとなると野菜くずなんかももちろん出せないわけで
自炊しなくなった俺はみるみる不健康な顔色になっていった。

見るにみかねた友達数人がある日、アパートに肉や野菜を持って訪ねてきてくれた。
ゴミおばさんのことはもう相談済みだったから
みんな「ゴミは俺たちが全部持ち帰るから、今日ぐらいは腹いっぱい食えよ」
とこころよく言ってくれた。俺は泣いた

ホットプレートを出して、肉や野菜ややきそばを焼いた。
特に同郷の子がジンギスカンを持ってきてくれたのが号泣ものだった。本州来てから食ってなかったから。
メンバーは男5:女3くらいだったと思う。

しかし夜8時くらいになった時、ドアをガンガン叩かれまくった。
おばさんだった。

「女が中にいるんでしょー!」
「女の声がしたわよー!聞こえたわよー!」
「浮気者ー!アタシをもてあそんだのかー!」
「殺してやるー!」
とえんえん叫んでいる。

恐ろしさに全員フリーズした。
なんていうか、説明しにくいけどマトモな人と怒鳴り声の質が違う。
普通の人だと怒鳴ったとしても最低限セーブする一線があるはずなんだけど
完全にそれを超えた感じ。
メンバーの中には屈強な男もいたんだが、そいつも青ざめてた。
とにかく女の子を守らないとって感じで
無意識に男たちで輪を作って女の子を輪の中に入れて囲った。

おばさんは1時間ぐらい怒鳴ってたが、急に静かになった。
帰ったのか?と思ったが怖くて外が見れずにいた。
ドアスコープなんていう気のきいたものはなかったから、ドア開けて見なくちゃいけないし。

20分くらいして
「宅急便です。開けてください」って声がした。
明らかにおばさんの声。
もちろん開けるわけない。

その後も
「郵便局です」
「警察です」
「大家です。開けてください」
って手を変え品を変えしてドアをトントンしてくる。

しまいに
「タカちゃん、おかあさんよ、開けて」
って言われたときは気が狂うかと思った。
そんなのが明け方まで続いて、もう俺だめかもしれない。と思いはじめた頃
唐突に声がやんだ。

時計を見たら午前5時だった。
おばさんがゴミ捨て場に立つ時間が来たのだ。

まわりを見たらほとんど全員が泣いてた。
恐怖と安堵の涙だった。
なぜかみんな抱き合って泣いた。

その後俺は即引っ越した。
今まで住んでたとこより不便で高い物件ばかりだったが
これ以上あそこに住むくらいならバイト増やした方がましだった。

おばさんのことはあとでちょっとだけ電話で大家さんに聞いた。
やっぱりおばさんのせいで退去した人が
過去にも何人かいるらしかった。
バツ2だかバツ3だそうで、俺にいやがらせしてた当時は独身だったそうだ。

夏に起こった事件じゃないが
夏場になると怪談チックなせいか、つい思いだす話。

終。

ハッピーバースデイ親父

スレ埋めついでにプチ修羅場でも。
今日は育ててくれた人の誕生日だからな。

俺……ごく平凡なリーマン。変わった所と言えば家族以外の女は苦手。
姉……小さい頃に、俺等を守ってひたすら虐待されてた姉。男性恐怖症な所がある
母……よく違う男を連れて歩いてた。お水。
双姉……今でも一緒に住んでる。両親のお陰で仲がいい。男嫌い
父……酒飲まなくても暴力に走る人。金をよく借りる。
男……見た目チャラい。チョコレートが好きなのかよくくれる。

俺が記憶にある頃、もう既に姉は俺等の妹弟を体を張って守っていた。
母は帰ってくると、父と大喧嘩の毎日。
母は母でよく違う男と歩いてるところを目撃してる。
ある日、また今までとは違った男と歩いてる所を目撃。
声をかけると怒られるのは知ってるから俺は双姉と一緒にスルーして帰った。
が、するとさっき母と一緒に居た男が俺等に声をかけてきた。
「可愛い子だなー、母さん!」
ホスト、というよりもヤーさんみたいな感じの人だった気がする。
「ほら、二人とも挨拶は?」言われた通りに挨拶をすると、男は嬉しそうに俺等の頭を撫でた。
それから、日曜日になると母は一緒じゃなくても男だけ来るようになった。
そして、遊園地やらいろいろな場所に連れて行ってくれたし、お菓子もいっぱいもらった。
姉を見る度に、暴力受けてるんじゃないのかと心配そうに話していた。

子供の頃は、母と結婚したいからしてるんだと身構えていた。
だけど、ある日母が事故にあって死んだ。
それから毎日借金取りが家に来るようになり、姉は真っ直ぐ家に帰ってきてくれなくなった。
日曜日、男が遊びに来る時も姉は居なかった。
男は俺等に何か変わった事がないかとしつこく聞いてくるので母が死んだ後の事を全て話した。
すると、男はその日遊園地ではなく自分の家らしき場所に連れて行ってくれた。
「ここでいい子にしてるんだぞ」
お菓子やらいっぱい用意してくれたけど、姉や男が来たら食べるんだと双姉が言うから仕方なくそれに従った。
双姉が一番男に懐いていたと思う。
そして、一時間して姉と男が帰ってきた。
姉は泣きながら、男は姉を慰めながら。
当時、小学生の俺は何があったかさっぱりだったのだが中学になった頃、やっと男が話してくれた。
母が死んだ後、姉は援交をさせられてたらしい。
男はホストだったらしく、金で俺等三人を買い取ったんだとか。
今では男はいい父親になってくれて普通の企業に入社してる。

そして、俺ら3人は就職した。
姉は男の知り合いらしい4歳上の男性と付き合っていて最近結婚する予定。
が、その結婚を何処から嗅ぎ付けたかは知らないが父が姉の所に来たらしい。
金を要求していて貸してほしいとの連絡が姉旦那からあった。
で、金は用意しないで父の元へ。
父に一発顔面ストレートを食らわせてた。
「これ以上関わるなら幼児虐待で訴えるからな」

父を殴ったのは昨日の出来事。
今現在男が事故処理をしているけど、上手くいってるらしい。

おまけなんだが、なんで俺等を買ったのが聞いた
・母が人生の先輩であり救ってくれた人らしい
・他にも色々世話になっていた(体の関係は一切ない、姉と弟のような関係だったらしい)
・なんで男をコロコロ変えたり浮気ばっかしまくるのか、そこらへんの精神はわかんなかった。
でも姉御肌な人、ああいう大きな男になりたい(母に言ったら確実に殴られてる)
・そんなこんなで恩返しのつもりで世話をしていたら、情が移った。
・だんだんと暴力を受けている姉を見ていて頭にきていた。最初はよく生きてるなとしか思わなかった。
・そんな時に双子(俺、双姉の事)が「ずっと一緒に居れたらいいのに」と言ってくれた。
当時俺は男をまだ信用してなかったけど、双姉が男に懐いていたので適当に合わせた。
俺が男を信用し始めたのは俺等を引き取ってくれて数日たった辺りだと思う。

よし、3人全員料理した事ほとんどないけどチーズケーキ作ってくる!
姉さんは乾燥わかめとひじきの区別がつかないみたいだけどどうにかなるんじゃね?
俺?この頃砂糖と塩の区別がつくようになった、後目玉焼きを焦がさずに作れるようになった。
双姉が作ってくれたチーズケーキはチーズが分離してたっけなぁ。

ハッピーバースデイ親父、今日こそは逃げずに手料理食ってもらおうじゃないか

<寝取らせ>痴漢誘発プレイ1

当時、俺と彼女のお気に入りはこんなかんじ。
彼女にミニスカ履かせて、古本屋系の店で一人立ち読みさせる。適度に人がいたほうがいいんだけど、まったくいないのも困る。
ポツンと座り読みしてる若者がいたりすれば絶好のターゲットだ。
彼女一人でそのターゲットの近くで立ち読みさせる。俺は男の視界に入らないように少し離れたところから様子を窺う。
ほとんどの男は直接顔を向けて彼女のほうを見ることはしないが、明らかに意識した様子になる。
さりげなく周囲を見渡し、チラチラと彼女を窺い見始める。
彼女はそんなことには気付かないフリして立ち読みを続ける。

しかし、現実はなかなか厳しいもので、果敢にも彼女に痴漢行為を働こうという勇気ある若者はほとんどいない。
何度も挑戦してみて、怪しい動きをする男は何人もいたが、実際に俺が見てる前で彼女が痴漢されたのは二度だけだ。

一人目は30才ちょい手前くらいの男。
彼女が立ち読みしてる後ろを通り過ぎるとき、さらっと彼女のお尻をスカートの上から撫でて歩き去った。
俺は不覚にも20mくらい離れた所にいたから、リアルにその様子を見ることは出来なかった。
しかし、そこで我が彼女はその場を立ち去ることはしなかった。
必ず痴漢はまたやってくると踏んでいたら、数分もしないうちにその痴漢は再度姿を現した。

彼女に視角に入らない位置から様子を窺っているのを認めた俺は、今度ばかりは見逃すまいと、迂回して距離を縮めた。
そしてその瞬間を俺は目撃することが出来た。
正直に言おう、物凄く興奮した!

痴漢は彼女の右後ろに立ち、マンガを物色するフリをしながら左手を彼女に尻に伸ばした。
スカートの上からムニっと尻を揉み、全体を何度か撫で回した。
彼女はその瞬間さすがにビクっとした様子だった。

彼女が着ていたミニスカはかなり短かったから、撫でればお尻がコンニチハする。
痴漢の指先は彼女の生尻の感触を味わったことだろう。
彼女は少しうつむいたまま、後ろを振り返ることもせず、痴漢に尻を撫で回されていた。
時間にして10秒くらいのことだったが、これ以上の興奮はないと断言出来るくらい俺は興奮した。
恐らく痴漢君もドキドキだっただろうし、彼女も同様だろう。

そして痴漢は何事もなかったようにその場を後にした。

ここで俺は彼女の反応を知りたいばかりに、彼女に合流したのだった。
今一度そこで我慢し、再再度の痴漢襲来を待たなかったのは今になって悔やまれるが、俺としてはそんな冷静な判断が出来る状態ではなかった。

俺が彼女に声を掛けたとき、彼女は興奮からか少し放心状態だった。
彼女としてはそれまで何度も痴漢を待ちながらもスルーされつづけていたから、感慨もひとしおだったのかもしれない。

『どうだった?』と声を掛けると、彼女は『やばい、濡れてる・・・』と興奮冷めやらぬ表情でつぶやいた。

俺はフル勃起状態だった。
彼女に『お尻触られてたねぇ』とか『痴漢されて興奮したんだ』とか話しかけながら、俺はさっきの痴漢がしてたのと同じように彼女の尻を撫で回した。
彼女はもう堰を切ったように興奮し始め、吐息と喘ぎ声が混ざったような甘い声で『あぁん、やめてぇ・・・』と言っていた。

いや、一番興奮していたのは間違いなく俺自身だったろう。
彼女のお尻のほうからスカートの中に手を入れ、Tバックのあそこの部分を指で撫で回した。
ほとんどスカートを捲くるまでもなく股間部分に指が届く。

普段はバイアグラの補助がないと勃起維持しない俺だけど、ガチガチのチンコは治まる気配なしだった。

先に書くべきだったけど、彼女はミニスカ+Tバックだった。
少し屈んだだけでお尻が見える。

いつも冷静沈着な俺だけど、デジカメで撮影するどころか、カメラの存在さえすっかり忘れていた。
彼女が痴漢されている姿をカメラに納められなかったことがとても悔やまれた。

キャバ嬢の怒り

投下してみます
私自身ではなく妹の話です。多少フェイク入ってます。

A子…妹
B男…妹の元彼
C美…彼と仲のよかったキャバ嬢

A子に初めて彼氏ができた。
ことあるごとにB男の話をしてきて、話を聞く限りではいい人そうだなーと思っていた。
ある日、B男がキャバクラのボーイをしていたことが判明。A子には工場の仕事だと言っていた。
B男は「幻滅されると思って、どうしても言えなかった。騙す結果になってしまってごめん。
生活サイクル辛いし、まともな仕事が見つかるまでの繋ぎだから」
と謝罪し、A子も「真っ当な職につきたい気持ちがあるみたいだし」と許した。

ある日、A子とB男が遊んでいるとB男に電話が。
B男が楽しそうに話しているので、A子が「誰?」と聞くと
「あぁ、俺が今担当しているキャバ嬢だよ。仕事の話で悩んでるみたいでさ」と。
A子は仕事の話だからしょうがないよね、と自分を納得させた。

それから数日後、A子がB男の家に遊びに行くと(B男はA子に合鍵を渡している)
B男は電話中で、A子が来たことに気付いていないようだった。
A子が驚かせてやろうと思ってじっとしていたら

B男「え??彼女いないよ。俺モテないし…
C美ちゃんこそ、俺と電話してて怒られないの?彼氏いるでしょ?…(略)あはは、じゃまた連絡するねー」

勿論喧嘩になった。
しかしB男に「売れてる子がやめないように管理するにはこうするしかないんだよ。実際何もしてないから」と言いくるめられ、
A子にもやもやが残ったものの、その場は落ち着いた。

が、どうしても納得がいかないA子はC男が買い物に行っている隙に携帯メールをチェックした。

B男「C美は俺と付き合いたい?」
C美「若干気になってるかな?…(照)B男さんは、私にキャバやめてほしいって思う?」
B男「やきもち妬いちゃうかなー。」
C美「そっか、じゃあお金貯まったらB男さんの為に辞めるね」
B男「それがいいよ!俺が養うからね?(ハート)」

耐え切れずB男が帰ってくる前にA子が泣きながら自宅に帰ってきて、
私はどうしたのかと思い尋ねたら上記のことを相談された。
いくらなんでもそれは…と思い「耐えられないならその2人に関係がなくても別れた方がいいよ。」とアドバイスした。
A子も時間が経って頭を冷やして考え、次に会ったときに別れ話をしようと決めた。

そしてA子がある日別れ話をしようと彼の家に行くと、B男と知らない女の人がベッドで寝ていた。

「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」

別れるつもりであってもいざその場を目の当たりにしたA子が発狂し、その騒ぎで2人が起きる。
B男「ちょ…A子!なんで?来るって連絡なかったじゃん…」
A子「別れ話しようと来たの!その前に私の置いてるもの引き取ろうと思ってたの!それよりこれどういうこと!」

おずおずと女が「え?と…すみません…あなたとB男さんはどういうご関係で…」と口を挟む。
A子「彼女!!!あんたこそ誰!!!」
C美「私は同じ仕事場で働いてるC美です。B男さん、彼女いたんですか…?」

しどろもどろになるB男。A子もここでC美も騙された側であることを察した。
A子「で、いつからこういう関係に?」
C美「つい最近です…B男さんからもうすぐお店を辞めるから付き合おうと言われて…」

A子がB男を睨みつけ、しばしの沈黙。

そして、黙っていたB男が逆ギレ。
「ゴチャゴチャうるせーんだよ!大体お前はキャバにすら入れないブスのくせにうぜぇんだよ!
大体お前と付き合ったのは家政婦の目的もあった。家事だけはできるからな。
都合がいいときに来てくれるからで、本命にしないに決まってるだろ。本命はC美なの。わかる?」

仮にも付き合っていた人に言われ、ショックで泣き出すA子。

C美が口を開いた。
「B男さん。あなた最低ですね。今まで優しいと思って惹かれてました。でもそれは嘘だったんですね。
今からお店に行って、上の方に全部話させて頂きます。今までのメール、全部取ってありますから。
確か規則違反でしたよね?ボーイと関係を結ぶのは。私自身も規則を破ってしまって非があります。
ですが、私は罰金を支払う覚悟もできていますし、お店も辞めようと思います。
でもあなたはそうはいきませんよね?」

一気に青ざめるB男。
「頼む、それだけはやめてくれ!お前が本命なんだ!捨てないでくれ!」とC美に泣きつくも、

「無理ですね。私だけでなく他の人まで傷つけたんですから。
A子さん、申し訳ございません。きちんと彼女がいるって確認しておけば…
私はこれからお店に行って、全部話してきます。
もし改めてちゃんと謝罪をしろと言うのであれば、このアドレスにメールを送ってください。
後日改めてお詫び致します。逃げるつもりもありません」

そう言ってC美は、アドレスの書いてある名刺をA子に渡して去って行った。

× が、どうしても納得がいかないA子はC男が買い物に行っている隙に携帯メールをチェックした。
○ が、どうしても納得がいかないA子はB男が買い物に行っている隙に携帯メールをチェックした。
でした、申し訳ございません

続き

C美が出ていき、取り残されるA子とB男。
A子「まぁ、元から別れるつもりだったし。本命に捨てられた気分はどう?」
B男「待って…ごめん…」
A子「じゃ、貸したものも返してもらったしね。もう連絡してこないでね。
あ、うざいか。こんなブスに言われてww連絡するつもりもないだろうね。じゃ、永遠にさよなら。」

その後、B男がどうなったかはわかりません。
C美も被害者側であるということで、渡されたアドレスにメールを送ることはしなかったようです。

1回だけC美を目撃して、どうしてもあの後のことについて気になって話しかけたようですが
「私はあの後全部話して罰金を払ってお店を辞めて、今は昼間の仕事してます。
B男さんですか?さぁ…私がすぐ辞めたので、わからないですね。
でもボーイさんの中でも下の立場の方でしたし、
そういうことに厳しいお店だったので多分罰金だけじゃ済んでないとは思いますよ。」
とのことでした。

以上です。お付き合いくださりありがとうございました。

シュレッダー

投下します。スレチならすいません
文才無いのは仕様なので怒らないで下さい

スペック
私 26 フリーター
彼 27 会社員
付き合って1年9ヶ月
同棲歴 1年半

・最近休みに仕事が入る事が多い
・やたらとお洒落に気を使うようになった
・PCの検索履歴に某ショッピングセンターやアミューズメント施設を見つけた
3月中旬くらいからwwww怪しすぎるwwww

一昨日、彼は週一の休みのはずが仕事が入ったと言って外出
私、一人、お留守番(´・ω・`)
夕方メールで夕飯どうするか聞いたら食べて帰るとの事なので遅くなりそうな予感
12時ぐらいに彼帰宅
私「お疲れ様ー」
彼「ただいま。パチンコ行って4万負けちゃったwww」
私「ばかwwwww」
ウィーンン
??
シュレッダーかけてやんの
1DKでやってりゃ聞こえるって
せめて処分してから帰って恋

翌日。
やりましたよ。あぁやりましたとも
ジグソーパズル裏面でやるぐらいパズルは好きなんだ
両手二杯分くらいの紙切れの山からレシートの断片をピックアップ
もうね、A県に行ってるはずがB県のショッピングセンターのレシートがわんさかwww
しかもね、Mクドのレシートとか人数まで入ってんのwww
2時間かけて仕分けして、さらに2時間かけて貼り付け作業
それでもメモ一枚分ぐらいしか復元できないんだぜwww

夜。
彼「エッチしよ」
私「しないよ」
これ、いつもの会話。
私セクロス嫌いなんです

彼「なんでよーとりあえず風呂入っておいでよー」
私「彼が嘘ついてるから嫌」
彼「????どういう事?」
私「嘘、ついてないの?心あたりない??」
長考中....

彼「誰から?」
私「いや、誰からとかじゃなくてwww嘘ついてるかついてないかで答えてよ」
長考中

彼「え?誰から???」
日本語通じない様です

私「それは言えない。どうなの?」
彼「いやー分からんわー」
1R終了のお知らせ

私「昨日何してたの?」
彼「え、A県行ってパチンコして・・・で、誰から?」
私「もういいよ。A県なんて行ってないんでしょ?パチンコはどこのパチンコ行ったんよ」
彼「(小声で)A県は行ったよ・・・」
私「朝、A県行って、それから?」
私県の朝Mックのレシートあったんだけど

彼「・・・・・」
ここまで、30分くらいかけてちょっとづつ聞いてみた
あまりにも白状しないので

私「二人で何してたの?あの子と」
彼「目撃されたん・・・?誰から聞いたん?」
あの子って誰だよwww知らねーよwwww
2R終了のおしr

私「さっきから「誰から?」って聞くけど聞いてどうすんの」
彼「ほら、色々としないと」
DQN乙

私「色々って何www」
彼「ほら、誤解解いたり・・・」
私「誤解ってどう誤解なん?どういう関係?」
彼「ただの友達だって!やましいことはない!」
常套句ktkr

私「友達と遊びに行くなら言って行けばいいやん
  女友達と遊びに行くのとか別に怒ったりしないし
  それにそれなら私も連れてってくれたらいいやん」
彼は友達と遊びに行く時は一緒に連れて行ってくれるので

私「それに私遊びに行く時はいつも誰とどこに行くか言って行くよね?
  その度に「あかん」って冗談で言われて毎回イライラしながら遊びに行ってんの。
  男友達がその場にいるならあかんって言われたら行かんやん」
テラ私のターンwww彼、だんまり。
マジで毎回ちょっとした口論になります。

彼「いや、実は元カノやねん」
まさかのwwww元カノwwww
3Rs

私「で、元カノと何してたん?」
彼「(小声)買い物・・・」
私「どこに?」
彼、だんまり
何でそこ隠すのwwww

私「B県行ってたんでしょ?」
彼「!何でなん?もしかしてパズルみたいなんした?」
私「そりゃ帰って来て早々シュレデダーかけてたらバレるよ。前から怪しい節はあったし」
彼、チーン

この間何回も「もうバレてんだから自分の口から言って」って言ったんだけど
結局全部私が言うまで何も言わなかった
それで「やましい事は無い」とか言われても信用できません
今日は朝早かったのでとりあえず寝ようという事になって中途半端で終わりました

今日。
電話がありました。
・今日は友達に飲みに行こうと誘われたので行って来る
・その後実家に帰る
・信用できない
・どうするかは悩んでる
・怒ってはないけど呆れてる
事を伝えて切りました。

私自身、浮気は許せるんです
私がセクロス嫌いなので他所でやってきても仕方ないと思ってる
ただあそこまで自分の口から何も話さない事に呆れた
バレて無い事は黙っとこうwww的な考えなのか
あと「ごめんなさい」が言えない人なんだな、と

別れた方がいいとは思うけど悩む
同棲の生活費とか全部彼が出してくれてて
私はたまに自分の小遣い稼ぎ程度に働いて脛をかじりまくってた訳で
ここで許せばたぶん結婚しても楽なんだな
この家も気に入ってるし
実家に帰ったら新しい職探したり最初が大変やろうなーって
別れるのかこのまま楽な生活を続けるのか

普段は何の文句も無いくらいいい人なんです
セクロスするかしないかの時くらいしか喧嘩もしないし
今までの1年半を考えると別れるのに踏ん切りがつかなくて
できれば一週間くらいで答えを出そうと思います
長文駄文失礼しました
聞いてくれてありがとう



置換冤罪



大阪でな。

現場に居合わせた人がいたら嫌だから
時期は伏せて淡々と書くから
おまいらも気をつけろよ。

出張中で泊ってるホテルが大阪、
梅田からのバスで行ったところだったのよ。
んでバス停でバスの到着を待って居た俺様。
前から3番目

先頭はデラックスピザ2番目は爺さんで次に俺様

先頭のデラックスピザが
バスを待ってる間にタバコ吸い始めたわけよ。
俺も当時はタバコ吸ってたけど、人が並んでるバス停で
灰皿も無いし普通吸わないよな。
でも心の中で「さすが大阪カコイイ」とか驚いたわけよ

したら豚女の吸ってるタバコの煙が全部後ろになびく。
爺さんや俺様の方に豚女の肺に入った
汚い汚染された吐息が流れてくるのよ

爺さんはたまらずに豚女の肩叩いて
「ここは禁煙だし煙が流れて来るから向こうで吸え!」と一喝
俺もヤンマが読みながら心の中で「死ねっ!」って100万回言ったね。

豚女は大人しくその場でタバコ消して吸うのやめたんだけど、
その後バスが来て大勢乗り込んだわけよ
さぁ出発と言う時に、豚女が絶叫
「この人に体触られましたぁああああああああああ
 ああああああああああああああああああああああ
 あああああああぎゅああああああああああああああ
 プギイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ言いいい」

あれはまさに絶叫。
マジで鼓膜が破れるかと思ったし読んでたヤンマガも表紙破けた。

すると爺さんは( ゚д゚)ポカーンとしてるし周りも(゚Д゚)ハァ?って顔
豚女は立ち上がり爺さんを指さして
「この人痴漢です!この人に体を後ろから触られたんですっ!!!」
確かに豚の言ってることは間違ってない。
すべてを目撃した俺は爺さんが後ろから肩叩いて
喫煙を注意した時のことを言ってるんだろう。
ただし痴漢じゃねーだろw
と心の中で突っ込んだ俺様は恥ずかしがり屋さん

とにかく運転手は指令所って言うの?そこに連絡して
警察呼ぶから少々お待ちをとかアナウンス始めたわけよ。
するとバスの出発が遅れたんで乗客のヤジが始まった。
「痴漢爺降りろよ!」「てめぇさっさと警察行けよ糞爺」
「あのおじいさんだって・・・」と聞くに堪えないヤジが始まったわけよ。
俺は爺さんが気の毒だし聞くに堪えなくて音楽聞いたね。大音量で。

大阪の人のヤジってほんと怖いのな。
結構本気で怖かったもの。

そして爺さんのターンですよ。
爺さんマジ切れすんだけどもうテンパッてて何言ってるか解らない。
俺は大音量で音楽聞いてるからもっと解らないけど、
爺さんへのヤジがキツクなってるのだけは解った。

そうこうしてるうちにパトカーや警官たちが到着。
曾根崎警察がすぐだからそっから来たんだろ
まず、運転手が降ろされて事情聴取。
その後怖い顔した警官4人がかりで爺さんバスから降ろされる。
豚女は優しそうな警官一人に自称聴取。
明らかに爺さんの扱い違うだろwwwwと言う状態

んで近くにパトカーが一台止まってて
なんか無線でやりとりしてるのが目に付いたのよ。
別に正義感なんか無いしあめぞうから2ちゃんに移った真性オタだし、
関わるの嫌だったんだけどこれはあまりにも爺さん可哀想だろと。

だって爺さん泣いてるんだぜ?
70前後の爺さんが泣きながら無実を訴えてるのに
警官たち爺さんのズボンの後ろ掴んで逃げられないようにしてんのよ。

バスの乗客はそれ見て笑ってるし豚女は勝ち誇った顔してるし。
俺にはまったく関係ない事だけど豚女と乗客が許せなかった。
なにより泣いてる爺さんが可哀想で。

俺はバス飛び降りてパトカーで無線やってる警官のもとに走っていった。
もちろん座席にヤンマが置いてここは俺の席ってアピールをしてから。

そんでバス停でバスを待ってる間に有った一部始終を
パトカーのところに居た警官にすべて説明。
警官の顔がみるみる変わるのを今でも覚えてるw
「あなたはそれを公の場でも証明出来ますか?」っと聞かれ
「これは私の名刺です。ご希望でしたら
 免許証のコピーを取って頂いても構いません(キリッ」
多分いままで生きてきた中で一番自信満々に名刺出したね。
仕事でもあんなに堂々と名刺出したこと無いわ。
あと今考えると免許のコピーって意味わかんねぇな。

パトカーのところにいた警官は
速攻で運転手に事情を聞いていた警官に耳打ち。
振り返ってこっちを見たから目が合ったので
なんとなく頷いたら、向こうも頷いてくれたw
なんかドラマみたいだって思った記憶があるw

パトカーにいた警官が爺さんの話を聞く役を変わり
取り囲んでた四人にもう一人が状況説明。
爺さんを囲んでた四人は今度そのまま豚女のところに。
豚女は得意げに何か話してたんだけど、警官の
「ちょっとお話に食い違いがあるようですが?」
てのを皮切りにドンドン追い詰められてた。
なんつううか自爆しまくりっていうか上手く言えないけども。

警官すげーのよ
ちょっと話聞いただけで状況解ってくれて豚女追い詰めてくの。
最後には俺がチクッたって解ったらしく俺を指差して
あいつは置換爺の仲間だって絶叫してたw
警官たちも爺さんにちゃんとごめんなさいしてたw俺のところにも
「まずは被害者の方のお話をお伺いしないといけないもので・・・」
とか言って言い訳しに来た。

その時に思わず聞いちゃったんだけど、
やっぱ俺が目撃者として名乗り出てなかったら
爺さんはそのまま拘留されていた可能性が大きかったらしい。
ああいう状況だと被害者の話が優先されるんだと。
ひどい話だよな。

んで豚女は前後左右を警官にガッチリ囲まれて警察署へ連衡。
逮捕ですか?って聞いたら「警察官に嘘つくと結構大変なんですよ(ニコッ」
って笑ってたのが怖かったw

実は俺はお金無いから宿泊先から電車じゃなくてバスで通ってたのよ。
だからバスのヤンマがで場所取っておいた席に戻ろうかと思ったら、
回りはすっげー人だかり。バスの乗客は見てるわ。周りの通行人は見てるわ。
俺も爺さん助けるのに夢中で気づかなかったw

爺さんは泣きながら
「ありがとうありがとう」って手を握ってくるし、
こっぱずかしくて死ぬかと思ったわw
一応、爺さんにも名詞渡して「もしもこのことで
まだ揉めるようでしたらいつでも連絡ください(キリッ」って立ち去った。
その場でタクシー止めてな。

たぶん今まで生きてきた中で一番イケメンだった瞬間だね。
お金無いから「ワンメーターで行けるところまで行って」ってお願いしたけど。
転職したばっかりでほんとに金がない時期だったんだよな。

これでおしまい。
これすべてほんとに合った話。
時期は伏せるけど、大阪駅大丸前のバス亭の「門真南行」な
女の基地外は最強だと思った。
おまいらも気をつけろー

「この人痴漢です」

って言うだけの簡単なお仕事です。
小遣い稼ぎ感覚怖い


故意の冤罪は死刑にしろ

よくやった!!
痴漢冤罪は女の言ったもんがちだからな
最近はみんなゲームや音楽で周りの人とコミュニケーションも取らないし、
味方作りにくいのが余計立場を不利にさせてると思うよ

胸糞悪い話かと思ったが道義が立った話で良かった

お前に置いていかれたヤンマガの気持ちを考えろ

あれなー
読み終わって無かったから翌日
泣く泣く大阪駅のガ?ド下の乞食から買ったんだよ。
すっげー悔しかったの覚えてる。

確かあのころはまだヨドバシも出来て無い頃じゃないかなぁ。

おまえグレーの背広?着てた?

まさかの目撃者登場?

スーツだったか私服だったかは覚えてないなぁ
チャコールグレーだったらありうる・・・
あれ?明るめのグレーも当時持ってたかもw
でもさすがに違うだろ?w

けっこう酔っ払って来ちゃったからマジ寝る
呼んでくれたやつは冤罪にあってる人見たら助けてやってくれよノシ

場所は違うだろ。いっこ手前やろ?
俺がみた奴はマジでイケメンだったなぁー

一個手前ってw
停留所誤魔化したのばれたかw
ごめんなさい。

マジで目撃者いたのかよw
もうそれ以上何も書かないでくださいお願いです・・・

なんだこいつ最高にカッコイイぞ

イケメンすぎ濡れたは

これは英雄

よくやった

痴漢冤罪

これは一昨日のこと。
友達と遊んだ帰りだった私は、午後7時頃の電車に乗っていた

帰宅する人が多い時間帯だったからか、
車内はぼちぼち混雑してた
私が乗っていたのは先頭車両で、横にはDSでポケモンやってるおっさん。
前には私とおっさんがすっぽり入るサイズの女性がいらっしゃった

横のおっさんのポケモン見ながら音楽聞いてる私
ここまでは平和だった

さて、私の降りる駅までもうそろそろ、という所で、
前にいる女性がちらちらおっさんを伺っている。

どうしたんだろう?と思いつつポケモンに見入る私。
おっさんはゲームに没頭してて前の女性の視線には気づいていないようだった。

ちなみにスペック

私 19歳大学生女
おっさん 30代前半?窓際っぽさが半端ない
女性 胴回りが樹齢100年のヒノキ

私とおっさんがポケモンに熱中している丁度その頃、
電車は私の降りる1つ前の駅に到着する所だった。

いつも通りのちょっとしたカーブの揺れで、私とおっさんが前の女性にぶつかった。
その瞬間、その女性が振り返り、おっさんを指さして、こう叫んだ

「この人痴漢です!!!!!」

なに?

私とおっさんは唖然。周りの人も然り。
え?おっさんポケモンに熱中してたっしょ?

女「この人!!!!痴漢んん!!!!捕まえて!誰か!!!!」

電車の中だから逃げられないけど、女がわめきたてた
その影響でちょっと離れた所にいた女子高生3人が
「痴漢?wwさいてーーwww」とか言い出す
電車内に気味の悪い空気が漂いはじめた

私もおっさんも「え?なに?」みたいな雰囲気
そしたら、その女の横にいた社会人ぽい女性がDS握ってるおっさんの腕をつかんだ
一気に顔面蒼白になるおっさん
私はまじまじと痴漢冤罪しようとしている女を見つめてた

そしてドアが開いた

ホームに降りてすぐに

ヒノキ「駅員さん!来てください!!!!痴漢!!痴漢です!!!!!」

驚愕の声量だったから、もはや森久美子に見えた

おっさんは口ぽかーんと開けて「あ・・・?」とか言ってる
ヒノキはまだ叫んでる
操縦室から、異常時用の汽笛みたいのが鳴らされた

駅員が駆けつけてきて、車内を覗き込めば
ヒノキとDS持ってる口の閉まらないおっさんと、
そのおっさんの腕をつかむ社会人女性、そして私が見えたと思う

「どうしました?」と駅員が聞くのにかぶせるように
「この人痴漢なんです!!!ずっと私のこと触ってきたの!!」とヒノキがまくしたてる。
おっさんの唇は紫色になっていた

「痴漢?」駅員がおっさんをちらっと見て、ヒノキに目を戻して、
「えー・・・あなたが被害者?」とちょっと苦笑いで尋ねると

ヒノキ「そう言ってるでしょ!!!!早くつかまえてよ!!!!!!」

何だこいつ?と思いつつ、私の中の正義感が沸騰しはじめた

駅員「あー・・・じゃあね、とりあえず駅員室。わかったね?」

おっさんの右腕を駅員がつかんだ。その瞬間に

「このひと痴漢してないです」

言ってしまった

ヒノキが驚きの表情でこちらを振り向き、私をにらんだ
その眼を見た瞬間に、絶対にこのおっさん助けてみせる、って思った。
今考えれば自分どうしたんだろうwww

駅員「え?違うの?」 そうだと思ってましたよ、みたいな顔だった

ヒノキ「違くない!!!痴漢!!!!痴漢なのおおおおお!!!!!!」

私「はい。この人痴漢してないです」

おっさんが機械的にこちらに首を向けて、
こいつ何考えてんだ?みたいな顔をした。
私はおっさんの目をみつめながら

「してないです。この人ずっとポケモンしてましたもん。ね?」

おっさんがうなずいた
駅員が口を開きかけた、そして

ヒノキがおっさんぶん殴った

駅員「ええええええええええええええええ」

ヒノキ「ちょっと!!!嘘つくんじゃないわよ!!!!!
    あんた私のことjhべgふぇいfgfj」

何言ってんのか聞き取れなかった。駅員がヒノキを止めに入る

ヒノキが駅員に抑えられて少し落ち着いて、
車内に響くのはヒノキの荒い吐息だけとなった。

でも、あれ?なんか変な音がする。
少し車内を見渡してみたら、

さっきの女子高生3人組がおっさんの写メ撮ってた

「写メ撮ってんじゃねえぞ、ドブス」
思わず口に出てしまった。でも止まらなかった
「あなたたちさぁ、ここで一人の人生がダメになるかもしれないんだよ?
 何笑ってんの?何してんの?そんなんだからゆとりが馬鹿にされんだよ
 あなたたち見てると学力低下を実感するけどね」

3人組が携帯をしまったところで、ヒノキの荒い息も止まった
ヒノキが私を見つめている。私は言った

「誰か、この人がポケモンしてるとこ見てた人いませんか?」

私たち近辺にいた人がみんなビクってなった。
絶対に目撃者いると確信。
誰も名乗り出ない。

「あの、確かに、ここでこの人助けても意味はありません。
 皆さん面倒事だと思ってるでしょう?私だってそうですよ。
 でも、ここでこの人見放したら、この人終わりなんですよ
 あとは引きこもりか自殺かしか道がないんですよ」

赤の他人なのに、口をついて出てしまった言葉がこれだった

「皆さん本当に見てない、分からないなら構わないんです
 でも、もし見てた人いたら、ちょっとでいいからお時間お借りしたいんです]

車内の空気が一瞬冷めた。
ヒノキの息がまた荒くなってきた。

おっさんの後ろにいた、気弱そうな男子高校生が震えながら手を挙げた

駅員「君、見てたの?」

男子高校生がうなずく
「ポケモン・・・してましたよね・・・」
私もうなずいた

駅員「えーと、じゃ「ちいいいいいいがううううううううううううううあああ!!!!」

ヒノキ、発狂

ヒノキ「さわった!!!さわったの!!!!!!さわってたんだから!!!!」

私「まだ騒ぐんですか?あとその無駄な活用形みたいな話し方やめてください。」

ヒノキ「ちがあああああああああああうううううううううううううううう!!!!
    あの女!!!!あのブス!!!!ぶすううううううう!!!!!」

私「ブス?私ですか?」

おっさんは泣きそうだった。男子高校生も泣きそうだった。
そして駅員も泣きそうだった

駅員「えーーとね、電車ね、出さないとなんだわ」

ヒノキ「はあ!!???何言ってbどぃふぎう」

ヒノキはまだ納得いかないご様子

私「いいですよ。電車降りますか?
  あなたも汚名を晴らしたいですもんね?」

おっさんは首を縦に振ったか横に振ったかわからなかった。

私「お兄ちゃんも大丈夫?」

男子高校生もうなずく
そうして電車から降りた

駅員室にぞろぞろ移動
ヒノキが駅員に腕つかまれてて、公衆の目を引いてるのはヒノキのほうだった
その後ろから私・おっさん・男子高校生がついていく

おっさん平気かな?と思って振り返ったら
DS開いてた。人生で初めて殺意を感じた。

DSは奪い取った

駅員室に案内されて、とりあえず座る
机の一方にヒノキと駅員、もう一方に私・おっさん・男子高校生の順で座る

違う駅員さんがお茶を持ってきてくれた。
ヒノキはうつむいていて表情が見えない。
私がお茶を飲もうとコップに口を近づけた、その時に、

ヒノキが机を蹴飛ばして、ことら3人の膝に激突。私は服がお茶まみれ。
これを狙ってたのか、策士だな、と少し感動した

ヒノキ「痴漢!!!!この男は痴漢!!!!!
    このブスも痴漢!!!!!!」

私はお茶でびしょ濡れのまま黙ってた。
駅員がタオルで顔ふいてくれた。

何がか私の中で覚醒した

私「あなた、電車のなかで、ずっと触られてた、て言いましたよね?
  駅員さん、そうでしたよね?」

駅員「そう・・・だったね」

私「ずっと、って具体的にどこらへんからでしょうか?
  私の後からこの人乗ってきましたけど、ずっとポケモンしてましたよ」

ヒノキ「え・・・えと・・・○○!!○○よ!!!!」

私「それってこの駅の2つ前でしょ?せいぜい7分ですよね。
  7分って「ずっと」ですか?」

私「私とこの人はずっと隣でしたけど、この人ずっとゲームしてましたよ。
  それにDSはこの通り両手で持って使うゲームなので、片手で触ってたっていうのも
  考えられないと思いますがどうですか?」

ヒノキ「なんなのよおおおお!!!このブスうううううううう!!!!!!
    触られたの!!!!痴漢なのよこの男!!!!!」

私「だからそれを私は否定しているんですよ」

男子高校生「あの、確かにそのひとずっとDSやってましたから・・」

ヒノキ「お前はうるさいんだよおおおおおお!!!!
    黙ってろブサイク!!!!包茎!!!!!!!!!」

おい高校生がガチで泣き始めそうだぞどうしてくれる

駅員「いや、包茎は言い過ぎだよ。
   ちがうもんな?ね?ぼく?」

そこじゃねええええええええええwwwwwwwwwwwww

私「大丈夫、この人助けたら手術代出してもらおう」

男子高校生が泣き出した。
これは確実に私のせいだ。

ヒノキ「ああああああああああああああ!!!!!
    話の分からないブスとブサイクばっか!!!!!」

私「言わせてもらいましょう。あなたのほうがブスです」

ヒノキ「はあああああああああああああああああああああ!!!???」

ヒノキ、発狂 Part2

ヒノキ「ブス!!!???私のこと言ってんの!!!????」

私「そうですね」

ヒノキ「はあああああああああああああああああああああ!!!!!!????」

私「私も外見に自信があるわけではないですが、
  あなたにブス呼ばわりされると少しプライドが傷つきます」

おっさんと高校生は寄り添って小さくなってた。高校生かわいい。
おっさんは参戦しろ

ヒノキは未だ騒いでいる
駅員が必死になだめようとしてるけど、顔がげっそりしてた。

おっさんも男子高校生も縮こまってる。

私「そろそろ終わりにしましょう。
  この人はゲームやってたって、2人が証言しています。
  それにあなたはさっきから私たちに侮辱の言葉ばかり吐いていますね。
  こちらも、あなたのこと訴えることはできますよ?
  名誉毀損とか、あと机蹴飛ばした時の傷害とかで。どうします?」

ヒノキが一気に黙った

ヒノキ「ならこっちだって訴える!!!」

私「はい?」

ヒノキ「だって痴漢された!!私がお金もらわなきゃ変でしょ!!!!!」

ん?

私「お金?ああ、やっぱり示談金目当てだったんですか?」

ヒノキ「!」

私「お金ほしくて、この人のこと痴漢にしたてあげたんだすか?」

おっさんが顔をあげた。

おっさん「え・・・・」

30分ぶりに喋った言葉がそれかよ

私「駅員さん、どう思いますか?」

駅員「う?ん・・・確かにDSしながら痴漢できないしねぇ
   この人にそんな勇気があるとも思えないし」

おっさん「あ・・・・」

お前カオナシか

ヒノキ「でも!!!でも触られたんだもん!!!!!」
    私が言ってるんだから!!!!!」

駅員「まぁ・・・正直あなたが言ってるから信用しろってのは無理だよねぇ」

たぶんこの駅員そろそろ面倒になってきたんだと思う

駅員「じゃあね、もうこの人に聞こう!  
   触ったんですか?触ってないんですか?」

駅員は早く終結つけようと必死
おっさんは急に意見を振られて焦ったようで、
日本語を間違えた。いや、間違ってはないが、
その言葉がヒノキを発狂 Part3に追い込んだ

「触りたく・・・・ないです・・・」

ヒノキ、発狂

ヒノキ「触りたくないって!!!!!
    私じゃ嫌なの!!!???嫌ってこと!!!!????」

たぶん、痴漢の示談金<女としての魅力に彼女の構図が変わってしまったんだと思う

ヒノキ「なんで!!!!私そんなに魅力ないわけ!!!!!!
    この野郎ううううううううううううう!!!!!!!!!」

痴漢OKみたいになってんぞ

駅員「はい。ということなんでね。
   お姉さん満足?」

ヒノキ「もう!!!!もういや!!!!!!
    もう・・・・いや・・・・・」

ヒノキが泣き出した。
男子高校生が、ヒノキの泣く姿をおそるおそる見ていた。

駅員「うん。勘違いしちゃったんだねー
   もう終わりにしよう、つき合わされた3人かわいそうだから」

そう言って駅員がヒノキの肩に手をかけようとしたとき、
ヒノキがその手を振り払うかのように手を振り回した。
駅員が腕がぶつかった衝撃でふっとんだ。

ヒノキ「いやああああああああこわいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」

もうこいつだめだ、って思った

違う駅員が飛んできてヒノキを羽交い絞め。
吹っ飛ばされた駅員もこっちに来るけど、ちょっと頭打ったみたいでふらふらしてる。

駅員「君たち3人ね、もう帰んなさい。
   このままじゃ終わらないから。ちょっとね、おじさん警察呼ぶから」

おっさん「え・・・?」

駅員「いいんだ、この人ちょっと変みたいだから。
   災難だったね。そこの彼女(私)と高校生くんがいて良かったね」

駅員2「うん。もう帰りなさい。
   あとはどうにかするから」

こうして、私たち3人はヒノキから解放された

部屋から出されてすぐは、3人とも無言だった。
おっさんと男子高校生は魂を抜かれたような顔してた。

私「お2人とも・・大丈夫ですか?」

2人してうなずく。おっさんちょっとは喋れや

私「帰り・・ましょうか」

3人でホームへ向かった

ホームで3人で電車を待つ。会話はない・・・

おっさん「あの、あ・・・」

私・高校生「?」

おっさん「ありがと、うございました、
     あの、ほん、とに、ごめんなさい」

私「ああ、気にしないでください
  私も大人気なかったんで・・・
  あと、高校生くんごめん、途中で変なこと言っちゃて」

高校生「あ、大丈夫です・・・ちょっと怖かったですけど・・w」

私「ねwびっくりしたねぇ?そんなことあるんだなぁ」

そして電車に乗り込んだ


電車の中ではまた無言だった

前述したけど、痴漢事件で止まった駅は私の降りる1つ前
乗車時間は3分くらいだった

もうすぐ止まる、ってところで、
おっさんが口を開いた


おっさん「あの・・・」

私「はい?」



「DS・・・返してもらっていいですか」

そうでした私が持ってたんでした




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