萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

目撃

中国政府によるユネスコ世界記憶遺産への登録申請


今年6月、中国政府は「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」に関する資料をユネスコ世界記憶遺産に登録申請したことを公表しました。

同じ6月に、安倍内閣は、野党議員の南京事件に関する質問主意書に対して、答弁書を閣議決定しました。その内容とは、「旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害、略奪行為があったことは否定できない」。(6月24日朝日新聞)

日本政府は以前から南京事件の罪を認める公式見解を出しています。その内容は、外務省のホームページに掲載されています。

ここで不思議なのは、なぜ中国は歴史問題にこだわるのか?

韓国のように慰安婦問題で日本から賠償金を取りたいのかというと、それだけではありません。中国は、日本を「戦争犯罪国家」のまま歴史に封印しておきたい、憲法9条改正を阻止し、永久に非武装国家にしておきたい。これが中国の根本戦略なのです。

そして、「日本は敗戦国である」という認識に基づいた国際秩序が、「戦後体制」「戦後レジーム」です。この戦後体制が戦後70年を目の前にして、存続するかどうかの歴史的転換点にきています。

たとえば、戦後体制の象徴である「憲法9条」は、国民の間で改正の機運が上がっています。

また、戦後体制を支えてきた“自虐史観”、「戦前の日本は軍国主義の暗黒時代であり、戦後アメリカによって初めて民主主義が実現した」という思想が堂々と学校教育で教えられてきましたが、慰安婦問題に端を発し、国民世論は「自虐史観」批判に向かっています。

その中で、「戦後体制」存続に危機感を持つ中国は、もう一つの戦後体制の柱である「南京大虐殺」を改めて再利用しようとしているのです。

習近平主席は、今年3月ドイツ・ベルリンで講演し、「ドイツ人のジョン・ラーベの日記が南京大虐殺を書き残した」と述べて、30万人以上の虐殺を主張しました。

ところが、ジョン・ラーベは中国国民党を支援していたナチスの南京支部長であり、この日記のどこにも30万人という数字は書かれていません。杜撰な内容のスピーチでした。

ただ、虐殺というなら、4万でも10万でも十分であったはずですが、なぜ30万なのでしょうか?

南京大虐殺を世界に広めた、アイリス・チャン著作の『ザ・レイプ・オブ・南京』には、なぜか広島、長崎の名前が繰り返し出てきます。あたかもこの本は南京大虐殺の事実を証明することよりも、原爆投下の犠牲者数を上回る“大虐殺”をした日本軍の残虐さを印象づけることが目的のように見えます。

結局、広島、長崎での原爆投下の犯罪を隠すためにでっち上げたのが、“南京大虐殺“ではないでしょうか。

そして、原爆投下こそ非戦闘員の一般市民を大量殺害した戦争犯罪だと認識されてしまうと、「戦後体制」が一気に崩壊してしまいます。

戦後体制によって実際に日本でどういうことが起きてきたでしょうか。

北朝鮮によって日本人数百人が拉致されても、日本政府は救出するどころか、長年その事実を隠してきました。その理由は、憲法9条があるからでした。

一方、最も多くの高校で採用されている高校歴史教科書には、南京事件について次のように書かれています。「南京陥落の前後、日本軍は市内外で略奪・暴行を繰り返したうえ、多数の中国人一般住民(婦女子を含む)および捕虜を殺害した」(『詳説日本史』山川出版社)

他に正しい歴史観を示した教科書も出ているのですが、大学受験では上記の自虐史観型教科書から出題されるので、現場の先生たちにはなかなか使われません。

また、国連分担金を世界で二番目に多く出している日本は、今頃、安保理の常任理事国になっていて当然ですが、そうなっていません。

中国、韓国の歴史問題による反対もありますが、日本の常任理事国入りを阻んできたのは、自国を「犯罪国家」と見る、日本人自身の自虐史観でした。

つまり、戦後体制とは、「日本人を不幸にするシステム」であり、一日も早く終わらせなければなりません。

1937(昭和12)年12月13日、日中戦争時に旧日本軍が中華民国の南京を制圧した際、民間人を含む多くの中国人を殺害したとされる事件をいいます。

日本政府は、「日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できない」としているものの、「被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難である」との立場を取っています。

以下、「南京大虐殺がなかった」ことを示す論拠を挙げてみましょう。

中国側は犠牲者数を30万人と主張していますが、これはあり得ない数字です。

当時の南京市長は、全市民に対して「南京安全区国際委員会」(以下、国際委員会)が管理する安全区内に避難するよう命令を出しました。国際委員会が、日本軍が南京に入城した12月に出した文書には、難民の総人口は20万人と記されています。

また、米副領事の報告に、南京人口は20万人と記録されているほか、米誌「タイム」にも、「15万人の南京市民が避難した安全区」と書かれています。さらに、南京攻略を指揮した松井石根(まつい・いわね)大将は、日記に「避難区の人数は12万余」と記しています。

以上のことから、当時の南京の人口は12万から最高20万人と見て間違いなく、30万人の虐殺など不可能なのです。

南京の人口は増えている30万人もの大虐殺が行われたなら、南京の人口はゼロになるでしょうし、そのような場所に避難民が戻ってくることはあり得ないでしょう。

ところが、占領翌月の1938年1月の国際委員会の文書には25万人と記されており、前月より5万人増えているのです。

東京裁判では、日本軍の南京占領後、「虐殺・暴行・掠奪・強姦など悪魔の狂宴は6週間にわたって続いた」とされています。

しかし、人口が急速に増加している事実は、南京市の治安がよかったことの証左であり、国際委員会からは感謝の書簡が日本軍に送られたほどでした。

国民党の蒋介石や共産党の毛沢東といった当時の指導者たちは、南京大虐殺に言及していません。

特に、蒋介石は南京陥落後、漢口などで300回も記者会見を行っていますが、虐殺を非難していないのです。

1938年7月、英国紙の中国特派員ティンパーリーが『戦争とは何か?中国における日本軍の暴虐』をロンドンで出版し、世界に虐殺を告発しました。

しかし、同氏は国民党の中央宣伝部の顧問であり、同党から資金提供を受けていたことが明らかになっています。

旧日本軍の虐殺数は、日本軍と戦った蒋介石が率いる国民党政府は、1947(昭和22)年の南京戦犯裁判軍事法廷で30万人以上とし、また中国共産党(現在の中国政府)は、30万?60万人で100万人と言うこともあります。

東京裁判(米国を中心とする連合国が日本を裁いた裁判)では、20万人以上です。アイリス・チャン著『ザ・レイプ・オブ・南京』では26?35万人。日本の識者の研究は20万人を上限として、4万人、2万人などがあります。

しかし、国際委員会の活動記録(1939年に出版)では、殺害件数は26件と報告(南京事件の研究家・板倉由明氏は46件と分類)しています。しかも目撃されたものは1件のみで、他は伝聞や噂によるものです。

ちなみに米国は、広島や長崎に原爆を落とし、東京空襲では一夜で10万人の市民を虐殺するなど、トータルで30万人の日本の非戦闘員を殺害しました。これは否定しようがない事実です。

米国は自国の大虐殺を打ち消すため、ドイツと同じようなユダヤ人大虐殺に匹敵する事件を日本を裁くために、でっち上げる必要があったわけです。

そこで東京裁判で、はじめて「南京大虐殺」をつくり上げました。裁判では、日本軍がやったこととして虐殺などの証言は嘘でも認められ、それに対して日本側は反論の場も与えられない一方的な裁判を行ったのです。

日本軍が南京に入城したのは、1937(昭和12)年12月、世界のマスコミも含めて100人を超える報道機関が日本軍と南京城内に入っていますが、しかし当時30万人にも及ぶ虐殺があったという報道は当時されていません。

朝日新聞は従軍記者とカメラマンを16人派遣し自動車を使って南京戦を取材しました。

南京戦での朝日新聞従軍記者の証言として、「南京事件ねえ、全然聞いてない。もしあったとすれば、記者の中で話が出るはずだ。記者というのは、少しでも話題になりそうなことは、互いに話をするし、それが仕事ですからねえ。噂としても、聞いたことがない。朝日では、現地記者を集め、座談会もやったが、あったなら話がでるはずだ。報道規制?何も不自由は感じていない。思ったこと、見たことはしゃべれたし、書いていた。」(橋本登美三郎氏 朝日新聞南京派遣記者団キャップ)

「私が編集局長の時、南京に特派した記者たちを集めて、一人一人 聞いてみたが、そのようなことは見たことも聞いたこともない、という返事ばかりだ。何万、何十万なんていう虐殺など、絶対にない。」(細川隆元氏 朝日新聞編集局長)

アメリカが広島に落とした原爆で亡くなったのは10万人、だとしたら日本軍は原爆3つ分の兵器に匹敵する大虐殺を銃剣で行い、しかも世界のマスコミが一緒に入城していながら、誰にも見つからず12月の凍った土地を掘って30万人の遺体を埋めたということになります。

また南京では戦後、ビル建設も行われていますが遺体が出てきた話は全くありません。ですから中国が主張する日本軍の30万人大虐殺は常識的に考えてあり得ません。

1998年、当時の中国の江沢民国家主席は会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、歴史問題を「対日外交圧力の重要カード」と位置付けていたことが「江沢民文選」の中で明らかになっています。

ですから、事実を捻じ曲げてでも、「日本を悪者」にしておく必要があるのです。

東京書籍「首都南京を占領した。その際、婦女子を含む約20万人とも言われる中国人を殺害した(南京大虐殺)。」

教育出版「日本軍は、シャンハイや首都ナンキンを占領し、多数の中国民衆の生命をうばい、生活を破壊した。ナンキン占領のさい、日本軍は、捕虜や武器を捨てた兵士、子供、女性などをふくむ住民を大量に殺害し、略奪や暴行を行った(ナンキン虐殺事件)。」

戦後の教育の中で捏造された歴史が子供たちに教えられています。これでは日本の子供たちが自分の国に誇りを持てるわけがありません。日本の子供たちが自分に自信が持てない理由の一因でもあります。捏造された歴史を正し、先人の名誉を回復し、日本人の誇りを取り戻すことが必要なのです。

【参考図書】 『南京事件の総括虐殺否定十五の論拠』田中正明著/謙光社
『南京虐殺の検証―南京で本当は何が起こったのか』阿羅健一著/徳間書店
『南京事件の核心』冨澤繁信著/展転社

授乳事件

小学校時代、同級生に「カズマ」という男子がいた。

軽度の知恵遅れだが、授業についていけないほどじゃない。
多動気味で、たまに大声を上げたり意味不明の行動をするが、
授業が成立しないとか、クラス運営に支障が出るとかってわけでもない。
普通学級にいて問題ないレベルの子だったと思う。

ただ、女子からはかなり露骨に嫌われてた。近づくな、こっち見んなって感じ。
太ってるし、あまり清潔じゃないし、目の焦点も少し変だったせいだろう。
そばに来られると、ちょっと怖かったのは事実だが、女子って冷酷だよな。

男子の間でも特に好かれてるわけじゃないが、そこまで酷くなかった。
3年生か4年生くらいの時、カズマがイジメの標的になって、
いじめっ子たち数人が教師に相当キツく絞られたことがあった。
それ以来、カズマを仲間はずれにするのはマズいという感覚だったんだな。

「事件」が起きたのは6年生に上がった春。
たまたま保健室に行った某男子から、衝撃的な目撃情報が寄せられた。

「カズマが花房先生のオッパイを吸ってた!」

花房先生は養護教諭ってのか、保健室に常駐してる先生で、当時30手前くらい。
今にして思えばそれほど美人でもなかったが、優しくて感じの良い女性だ。
とりわけ、GかHか知らないが、白衣を突き上げる爆乳で男子の人気が高かった。
早く「目覚めた」子には、ひそかにズリネタにする奴も多かったはずだ。

その花房先生が、男子どもが憧れてやまない豊かなオッパイをさらけ出し、
あのカズマに乳首を含ませて「授乳」してただと? 
しかもカズマはその時、ズボンを下ろして下半身をむき出しの格好。
花房先生の手は奴の股間に添えられてた…というから穏やかじゃない。

どういう事情があったかは知らない。
時々不安定になるカズマが、そうすれば落ち着いたからだ…とは思う。
「股間に手を添えること」の意味を理解してない奴も多かっただろう。

だが、そんな細かいことはどうでもよくなるくらいの激震だった。

女子の反応は、おおむね「気持ち悪い??」という感じ。
花房先生のことを「好きだったのに、見損なった」という声も出たが、
カズマに対しては、もともと嫌って避けてたわけで、それまでと大差ない。

問題は男子だ。もっとどす黒い感情が思春期の胸中に渦巻いていた。
分かりやすく言うと「なんでカズマばっかり…」という男の嫉妬だな。

カズマと違って、俺たちは奇行に走らず「いい子」でやってきた。
ウザくて女子に嫌われてるカズマを仲間はずれにもしなかった。
なのに、そんな俺たちじゃなく、なんでカズマがそんなオイシイ目に…

小学生というのは、自分以外の子に対する「えこひいき」に敏感だが、
それが最悪の形で出たわけで、リアクションも最悪の形になった。

翌日から壮絶なイジメが始まった。前に一度イジメて怒られてたのに、
というかその経験があったからこそ、今回はさらに陰湿かつ巧妙。
具体的なやり方は思い出したくもないから端折るけど、
体に傷が残るような暴力以外、ありとあらゆる手段で追い詰めていった。

カズマとしては面食らったと思う。女子に嫌われるのは前からだが、
それまで「味方」と考えてた男子連中が、いきなり自分に牙を剥いたんだから。

以前ならクラス内でイジメや嫌がらせが起きたら、イジメられる側に立って
「やめなよ!」とか言う正義感気取りがいたんだが、今回はそれも全くなし。
孤立無援のカズマは日に日に元気がなくなり、1カ月で学校に来なくなった。

当然、緊急の学級会が何度も開かれた。
だが、担任はイジメがいかに卑劣な行為かを説くばかり。
前回と違ってクラスの一斉行動だから、
特定の首謀者グループを絞めてやめさせるわけにもいかない。

担任もイジメの原因は分かってたはずだが、
花房先生がなんでカズマだけにあんなことをしたのか、
というか、そもそも2人が何をしてたのか、まともな説明はなかった。
まあ、小学生には刺激的過ぎて、具体的に説明できるわけないけどな。

そんなわけで子供らの敵意は、「最悪のえこひいき」を黙認し、
お題目のように「イジメは駄目」と繰り返すだけの担任にも向いた。

不登校の子は通常、クラスの子が交代で毎朝家まで迎えに行くし、
病欠とかで学校に来られない場合も、当番が家にノートを届けるんだが、
男子も女子も団結して断固拒否。もともと女子は拒否してたが。

担任は「それは恥ずかしい態度だ」「卑怯だ」と憤ったが、
児童の側は「恥ずかしいのはカズマ」「卑怯?上等だよ」という態度。
教育というシステムそのものというと大袈裟だけど、
学校とか教師への不信が渦巻く子供らは、聞く耳を持たなかった。

この異常事態が保護者に伝わらないわけもなく、臨時の保護者会も開かれた。
保護者会はさながら「知恵遅れの男子児童を拐かした変態養護教諭」糾弾大会
…となったかどうかは知らない。うちの親も何も説明してくれなかったし。
そもそもカズマの親や花房先生が、保護者会に出たのかどうかも知らない。

子供らが把握してる事実は、カズマが結局、卒業まで学校に来なかったこと。
それから花房先生も問題発覚から程なくして学校を休むようになり、
2学期から「異動」で別の学校に行ってしまったこと。
もちろん異動の理由について、担任や校長から説明はなかった。

花房先生は既婚だったから、家庭でもいろいろあったんじゃないかと思うが、
そんなこと知る術もないし、当時はそこまで考えも及ばなかったな。

保護者会の様子とか、花房先生の家庭事情とか、
適当にでっち上げて書いた方が、スレ的には喜ばれるんだろうけどさ

 ☆☆ ☆☆

中途半端と言われそうだが、児童の側もそれ以上「真相究明」しなかった。
もともと「自分はエッチなことしてもらえなかった」という嫉妬が発端。
「ボクたちは悪くない」と胸も張れず、とにかく早く記憶から消したかった。

結局、卒業まで担任とは険悪な関係が続いたし、
カズマのいないクラスも、平和だけど何となく友達同士ぎくしゃくする。
どこか後ろ暗い所を抱え、あまり幸せじゃない残りの小学校生活を送った。

だから今も「弱者特権」を叩く書き込みを見ると、胸がズキッとする。
連中も不公平とか何とか言うが、あれも要するに嫉妬が原動力。
だからあんなに「弱者」への敵意むき出しで、執拗に叩くんだろうな。

ああいうのって「悪い奴」を探して叩くと一瞬、溜飲を下げた気になるけど、
結局は何の解決にもならないし、叩いた奴を含め誰も幸せにはならないと思う。

漁業が盛んな街に単身赴任で来て

(1)地雷を踏みそうに、可愛い方の奴。
借り上げマンションのエントランスのベンチで、
JCが数学の問題何とか何とかと
女の子同士で議論しているから、
エレベーターがなかなか下りて来なくて、
「どれどれ、小父さんが・・」と輪に入って教えたら、
もの凄く尊敬の目つきで見られた。

外のその子のお父さんが遠洋に乗っているらしい。
母親が美人で巨乳、
「お魚好きですか?今度帰ったら届けますね」って。

(2)その子がうちの風呂場のミストサウナを気に入って、
友達と一緒に入りに来るようになった。
母親に確かめたら自分ちは古い五右衛門風呂で、
喜んでいたよ、と逆に勉強も見て下さいねと頼まれてしまった。

週末は娘が出来たみたいで部屋が和む。

で、先週末の地雷は、
その子が一人で来て着替え忘れた、後でおかんが届けるからって・・・
そしたら風呂から上がったその子が何も着ないで
宿題見てねと始めたのよ。

風呂上がりの良い匂いがして、
目の前に裸体があってちょっと圧倒される気分。

JCにしては発育過剰な乳が視野の大半を占めて、
目の端で下半身に視線を動かすと、
うっすらなやわらかい陰毛で、
くっきりの縦筋が幼さをアピールする。

咎めてちょっと叱ったら、
婆ちゃんの海女小屋は
海から上がったら濡れた身体を拭いてから
素っ裸で焚き火に当たって身体を温めるんだって。
ミストサウナから出たから寒くないよ、と平然としている。

うちにもさやちゃんが来た???・・

嫁に言うとどうせ女の子でしょと意にも介さない。

(3)この前の週末三連休は爺婆が子供を温泉に連れて行くので、
嫁は同級生と旅行に行くと不在なので帰宅は無し。
それで近くの漁港に釣りに行った。

面白い様に釣れたのは最初だけで、
後は空振りばかりの所にあの子が宿題を持って教えろと来た。
漁師の娘は目が良くて部屋から防波堤にいる私が見えたと。

防波堤の壁を黒板代わりにして教え終わってじゃぁねと戻ってしばらくしたら、
いきなり風が起こって高いうねりが防波堤の上を洗って私は海に転落。

それをその子が目撃しておっちゃんが転落したと掛け付けて、
タラップで何とか這い上がった私を濡れたのを乾かすから海女小屋に行こうと引っ張る。

着たまま水道で塩を流して、着ていたもんを脱いで紐に引っ掛けて、
潜りから戻る海女さんの為に起こしていた焚き火の前に連れて行かれ、
パンツ・シャツも脱ぎなよ風邪ひくよと言われて、
しぶしぶ渡すと洗濯機に放り込んでタオルを渡して呉れる。

膝を抱えて焚き火を見つめていると、
いきなりの転落泳ぎで疲れてウトウト夢路に入り初め、
その子があぱっぱみたいなワンピースを脱ぎ捨てるのを
目の端で捕えながらも、睡魔には抗えず・・

しばらく経って騒がしい話声で目覚めると、
海女さん達10人ほどが全裸のまま大股を開きで焚き火に当たっていて、
ゴロンと横たわる私をチラチラ見ている。

慌てて起きて、済みません防波堤で波にさらわれまして・・、
海で助けるのは掟じゃ、何々チャンには勉強を教えて貰って・・、
全裸を全く感じさせないあっけらかんの口調が続く。

あの子は婆ちゃんの海女小屋と言っていたけど、
どう見ても半分はアラフォーの若いママさんで、
揃って巨乳が大股開きで焚き火の反対側にいるもんだから、
全裸のこっちも半勃立ちが隠しようが無い。

目ざとく見つけた誰かが立派な持ち物だ、
漁師稼業に励んだら倍になるよ、
と言うと皆が揃って笑う。
「簀巻きになっても良かったら、夜這いに来ても良いよ」、
昔は旦那が非公認の夜這いを見つけたら、
簀巻きにして石を括りつけられて海に投げ込まれたそうだけど、
今は申し訳程度に石は付けられて、
投げ込まれはするものの、意識を失う寸前で救助して報復は完了。
漁師の嫁さんは『夜這い』の数を競うのが土地の習慣らしい。
漁師の旦那はプライドを掛けて、「嫁の仕上げはワシがする・・」

若い誰かが言ったのは、
「うちの娘が3年経って子供が出来なかったら、夜這いに来て貰うかな・・」
でまた一同大笑いが部屋一杯に。

その子も部屋の片隅にちょこんと座って、
大人たちの話の意味が分かっている様な顔が・・・

単身赴任も捨てたもんじゃないなと、・・・2年目の秋。

貴方が食べるエビのため、4万円で売られた人々

殴られ1日20時間労働、目前で殺人、鎖つなぎ食事抜き…エビ好き日本人の胃袋支える輸出国「タイ」の養殖業界、驚愕“奴隷労働”実態

2014.7.2112:00(1/5ページ)[岡田敏一のエンタメよもやま話]

暴行、殺人が横行するタイの水産業での“奴隷労働”の実態を伝える英紙ガーディアンのネット版の記事。こうした“奴隷労働”で供給されたえさで飼育したタイ産養殖エビが、大手業者を通じて欧米に供給されていた…

 さて、今週ご紹介するエンターテインメントは久々となる「食」のお話ですが“あれが美味い、これが美味い”といったお気楽なグルメのお話ではありません。われわれ日本人の食卓にも欠かせないある食材を供給するため、海外で多くの人々の命が暴力や虐待によって失われているという、とんでもないお話です。

 東南アジアのタイといえば、日本とは約600年にわたる長いお付き合いで、伝統的に友好関係を築いてきたことで知られます。世界最大のエビ輸出国でもあり、エビ好きの日本人はタイ産のエビに大いにお世話になっているはずです。

 ところが、そんなタイのエビ産業を支える養殖エビの業界は、近隣のミャンマー(旧ビルマ)などの出稼ぎ労働者を奴隷のような過酷な労働環境で働かせる“奴隷労働”で成り立っており、これらのエビを扱うタイ最大の食品メーカーは、こうした“奴隷労働”が支える養殖エビを欧米の複数の大手スーパーマーケットチェーンに卸しているという事実が明らかになったのです。

第2の捕鯨、マグロ? 欧米で「エビ食べるな!」

 これを受け、欧米では“奴隷労働”で飼育した養殖エビの購入を消費者は拒否すべきであるといった大きな非難の声がわき上がっています。

 このお話、先に取り上げなくてはならなかったお話が多くてかなり後回しになってしまいましたが、今回、詳しくご紹介いたします。

 そもそもこの衝撃の事実は、6月10日付英紙ガーディアン(電子版)が、約半年間にわたる調査報道を経て報じたスクープで、欧米主要メディアが一斉に後追い報道を展開しました。

 「死ぬと思った。奴らは私を鎖につなぎ、食事も与えなかった。そしてわれわれを動物のように売り払った。でもわれわれは動物でなく人間なんだ」

 トロール船の船長から船長へと人身売買され、奴隷のようにコキ使われていたカンボジア出身の元僧侶はガーディアンの取材にこう怒りました。

 また、別の人身売買の被害者は同紙に、目の前で20人の“奴隷”が手足を縛られ、船から海に放り投げられ、殺される現場を目撃したと話し「一生懸命働いても殴られた。数え切れないほどのミャンマー人が“奴隷”として売られた」と明かしました。

 こうした“奴隷”たちは無給のうえ、トロール船で1日20時間労働を強いられ、休まず働くことができるようにと覚醒剤まで打たれていたというから驚きです。

 彼らはもともと工場や工事現場の作業員で、悪徳ブローカーによって1人250ポンド(約4万3000円)以下でトロール船の船長に売り飛ばされていたのです…。

 さて、人身売買で売られてきた彼らのような近隣国からの出稼ぎ労働者をトロール船で奴隷のようにコキ使うことと、養殖エビがどう結び付くのでしょうか?。

 実は、こうしたトロール船が捕獲した魚のうち、小さかったり食用に適さなかったりする魚が魚粉に加工され、その魚粉が養殖エビのえさになっていたのです。

 そして、そのえさで飼育された養殖エビを世界中に輸出していたのがタイ最大の食品会社「チャルーンポーカパン(CP)フーズ」だったのです。

養殖エビで築いた年商3.3兆円

 「CPフーズ」はタイ最大のコングロマリット(複合企業体)「CPグループ」の食品部門で、年商330億ドル(約3兆3300億円)を誇る巨大企業です。ちなみに社のキャッチフレーズは「世界の台所」だそうです。

 1978年、家畜用飼料の製造業者として設立され。その後、冷凍や調理済みの養殖エビの販売をはじめ、“奴隷労働”が元になっている養殖エビのえさを自社ブランドの商品として他のエビ養殖業者に販売するようにもなりました。

 そんなCPフーズは、年間総売上高73億ドル(約7400億円)、総輸出量50万トンといわれるタイ産エビの約10%を担い、米のウォルマートやコストコ、フランスのカルフール、英のテスコといった世界の4大スーパーチェーンなどに自社の養殖エビを卸しているほか、日本の大手もCPフーズの養殖エビを扱っているとみられます。

 平たくいえば、世界中の多くの人が、殺人まで起きる“奴隷労働”に荷担していると言っていいでしょう。

 実際、奴隷制度反対を訴える国際団体反奴隷制インターナショナルの責任者エイダン・マクウェイド氏はガーディアンに「タイ産のエビを購入することは“奴隷労働”で生産した商品を購入することだ」と強く非難しました。

 一方、当のCPフーズの担当者も同紙に、こうした“奴隷労働”の事実を認め「金儲けのために行われてきたことは明らかなので、解決したい」と明言。タイ政府も同紙に「人身売買との戦いは国家の優先事項である」と述べ、問題解決に本腰を入れて取り組む姿勢を示しました。

4大スーパーも遺憾を表明

 当然ながら、ウォルマートなど4大スーパーも遺憾の意を表明しました。ウォルマートは「タイのシーフード輸出産業から“奴隷労働”を根絶するための重要な役割を果たしたい」と述べ、テスコは「“奴隷労働”は絶対容認しない。われわれはCPフーズのサプライチェーン(供給網)が“奴隷労働”と無縁であることを証明するため彼らと取り引きしていたが、今後、“奴隷労働”を無くすため、国際労働機関(ILO)や、世界の労働者の労働条件の改善や企業側に対する倫理規範の周知徹底などを訴える英のNGO(非営利団体)「エシカル・トレーディング・イニシアチブ(ETI)」と協力し、タイの水産業全体でこうした問題の解消に務めたい」と訴えました。

 またCPフーズの養殖エビを扱っていた英のスーパーチェーン、モリソンズも「わが社では商品供給元に対して強制労働を禁じており、この問題に関し、緊急に対策を講じたい」と強い懸念を示し、コストコは「タイ産のエビの供給元に対し、捜査当局の協力を仰ぐよう求めた」と述べました。

 カルフールは「CPフーズの工場を含むタイ産エビの全供給元について社会監査を実施していたが、(供給元の)末端まではチェックしていなかった」と弁明しました。

 言うまでもなく、奴隷制度はタイを含む世界各国で違法なのですが、ILOによると、全世界では現在、約2100万人が“奴隷労働”に従事させられているといい、タイでは、その数何と約50万人。このうち約30万人がトロール船など水産業でコキ使われており、90%は人身売買の犠牲となった近隣国からの出稼ぎ移民とみられています。

 そんなわけで、タイでの人身売買は世界最悪水準で、国際移住機関(PDE)の2011年のリポートによると、タイの漁船でかつて“奴隷労働”に従事した人々の59%が同僚の殺害場面を目撃していたといいます。

外国人を奴隷に…米国「タイは北朝鮮と同レベル」

 実際、6月20日付ロイター通信が報じていますが、米国務省がこの日、発表した世界の人身売買に関する年次報告書(TIP)の最新版によると、タイとマレーシア、ベネズエラの3カ国は、人身売買を無くすための取り組みが不十分だったことから、最低ランクの「第3階層」に格下げされていました。ちなみに「第3階層」の代表国は北朝鮮と中東のシリアです。

 さらにこの報告書は、タイの“奴隷労働”の現状について昨年12月のロイター通信の調査報道を引用し、タイの入国管理局の当局者と海軍関係者、そして人身売買を牛耳るマフィアがグルになり、ここ1年でタイの難民キャンプに逃れてきたミャンマーの難民(先住民族のロヒンギャ族)約1万人を人身売買の餌食(えじき)にし、タイで“奴隷労働”に従事させていると指摘しています。

 タイの“奴隷労働”について、世界からあがる非難の声は日々、大きくなっていますが、残念ながら、この問題が解決に向かう日はまだまだ遠いようです。

 ガーディアンによると、人権団体は長年、欧米での安価なエビの需要増に伴い、タイの水産業では安価な労働力の大幅な不足に直面していると指摘しており、ある人権活動家は「タイの海産物輸出産業は“奴隷労働”に頼らないと崩壊してしまうだろう」と厳しい現実に目を向けています。

 日本では“食い物ネタ”のテレビ番組があふれ、過剰ともいえるグルメブームを煽(あお)っていますが、世界を見渡せば、難民として隣国に逃れてきたにも関わらず、先進国に食材を安定供給するため、日常的に暴力や暴行を受け、挙げ句の果てに両手足を縛られて海に放り投げられて殺される人々が存在することを、われわれは忘れるべきではないでしょう。

(岡田敏一)

ほんのり怖くなった

社内恋愛や職場恋愛は手軽と言えば手軽。お相手候補がすぐ近くにいるしな。
うちの会社もそれなりに盛んで、今の直属の上司も奥さんが元同僚だったりする。

その一方、周りからはどうしても「公私峻別できてない」と見られがち。
それに、うまくゴールインすりゃ問題ないが、そうじゃないと面倒だ。
修羅場の末に破局して、できれば顔を合わせたくない元カノや元彼でも、
同僚、先輩&後輩、上司&部下として付き合っていかなきゃならないしな。

本人は納得してても、職場で「あいつとあの子は昔…」なんて言われたり。
そのせいか、なるべく周囲にバレないようコソコソ恋愛する奴らも多いが、
小さな社会だから隠し通すのも難しいんだよな。

 ** ** **

という俺は30代半ばの中間管理職。貴族でもないが独身生活を謳歌してる。

若手のころ、後輩の女の子と3年ほど付き合ってた。とりあえず「ユキ」と呼ぶ。
なかなかの美人で、良く言えばおしとやかで清楚だが、悪く言えば地味で華がない。
某公共放送でニュースでも読んでそうな雰囲気の子だった。

新人で配属されたユキが何を勘違いしたか、たまたま指導係だった俺にベタ惚れ。
俺、面倒は嫌だから社内の女に手を出さない主義だったんだが、
今どきの中学生でも退くような一途で愚直なアプローチに陥落してしまった。

で、付き合い始めたはいいが、困ったことにユキは処女だった。
その昔、デカチンと技量不足のせいで相手に痛い思いをさせたトラウマがあって、
処女は遠慮してたんだが、その時ばかりは仕方ないんでいただいたよ。

結果、貫通式は無事成功。それを機に2人ともハマってしまった。
脱がせて分かったんだが、ユキは中肉なのに巨乳&ムッチリという俺好みの体型。
しかもアソコの具合が俺のナニにぴったりで、毎回我慢するのが大変だった。

ユキはユキで、中イキを覚えてからは完全に「愛欲の奴隷」状態。
初体験が遅かった分、のみ込みが早いのか鬱積した性欲が爆発したのか、
貫通式を終えた翌月には騎乗位で見事に腰を振るようになってたわ。

程なく2人で少し大きな部屋を借りて同棲生活に突入。
新婚さんでもここまでするか、というくらいハメまくった。もう完全に猿。

アナルも完全挿入できるまで開発したし、縛ったりいろんな道具を使ったり。
2人とも相手がヨガると燃え上がるタイプだから、互いに高め合って、
まさに底なし、快楽の蟻地獄ってやつだ。当の本人にすりゃ天国だったけど。

歴代の彼女やセフレは、ある程度慣れると飽きるというか落ち着くんだが、
ユキとは相性が抜群だったんだろう。同棲期間中、ずっと濃厚な性生活が続いた。
あの時期に一生分の精子を出し尽くした気分だわ。

職場には一応、秘密にしてたが、こういう話は漏れるのが早い。
近所で買い物してるのを同僚だかに目撃されたのがきっかけだったと思うが、
2人が同棲してるという情報は、あっという間に広がった。
まあ、知られて困ることもないんだが、男性社員からかなりやっかまれたな。

ユキと別れたのは、同棲を始めて3年くらいしてから。
彼女はもともと結婚願望や母親願望が強かったんだが、俺は真逆。
自分が誰かと結婚生活送って父親になるなんて想像もできないタイプだ。
事実婚状態だったとはいえ、そんな人生観の違いが別れた最大の理由だった。

もちろん揉めた。ユキは俺にベタベタだったし、俺だって彼女に気持ちはあった。
ただ俺の場合、どうしても彼女との関係じゃ肉体的・性的な快楽が先に立つ。
言い方は悪いけど「愛おしいセフレ」という感覚。
ユキは身持ちが堅かったが、仮に彼女が浮気しても俺は意外と平気だったと思う。
そして、そんないい加減な気持ちで彼女の将来を縛る自分が嫌だった。

別れた直接のきっかけは、俺が社内選考をパスして海外駐在が決まったこと。
現地法人に勤めながらMBAを取得する制度で、帰国したら幹部候補になれる。
別に出世に賭けるような性格じゃなかったが、まあチャンスではあった。

別れを切り出したらむちゃくちゃ泣かれたが、最後はユキも折れた。
彼女の側も、俺といたところで将来が見えないと、何となく感じてたらしい。

既に2人の関係は社内じゃ公然の秘密で、結婚も秒読みと思われてた。
何も言わなくても「当然ユキちゃんも連れてくよね」という雰囲気だったしな。
破局を知ったユキの親友の女子社員から「人でなし」呼ばわりされたが、
ユキが「彼は悪くない」と言って回ってくれた。まあ格好の悪いこった。

海外赴任後、ユキとは努めて連絡を取らないようにした。
電話やメールは彼女にとって残酷な気もしたし、何より勇気がなかった。
ユキが鬱状態になって会社を一時休職し、本社の同僚から電話で
「おまえのせいだろ」となじられた時はさすがにこたえたが、
だからといって俺に何ができたわけでもないしな。

社内報の慶弔欄でユキの結婚を知ったのは赴任から1年半後。
相手も社員だが、知らない名前だった。彼女の退職を知ったのは、さらに半年後。
退職は出産が契機と本社の同僚から聞いて、正直ホッとした。

 ** ** **

長々と申し訳なかったけど、ここまでが前振り。
これだけなら栗の香漂う甘い記憶だが、それだけじゃ済まなかったんだよな。

今年、海外赴任を終えて元の部署に管理職として復帰したんだが、
任されたチームの部下に「山田」という30過ぎの男がいた。
俺とは初対面。俺の海外赴任と入れ違いに途中入社したそうだ。
色白&小柄でぽっちゃり体型。おとなしいというかあまり愛想は良くなくて、
仕事はボチボチだったが、まじめな男だった。

帰国からしばらくして、会社近くの居酒屋で俺の歓迎会が開かれた時のこと。
堅苦しい挨拶の時間帯が過ぎ、酒も回って場も砕けた雰囲気になって、
馴染みの面々と土産話をしてたら、俺の近くにいた山田に若手が声を掛けた。

「山田さん、美人の奥さんと仲良くやってます?」
「ん? ああ、仲良いよ」

無愛想な山田が、珍しくにやけた顔で答える。俺は何の気なしに聞いてみた。

「へえ、山田君の奥さんて美人なんだ?」
「主任、知らないんですか? 昔うちの部にいた○○さんて人で…」

山田に代わって若手が答える。ユキの姓だった。今は旧姓ってことか。
そういや社内報で見たユキの結婚相手の名前が「山田」だったような気もする。
教えてくれた若手は俺の海外赴任後の入社で、一連の経緯を知らないらしい。
周りにいた中堅以上の連中の表情がこわばるのが分かった。山田が俺を向く。

「そうか、主任はうちの嫁をご存知なんですね」
「ああ、○○なら新人の時に俺が指導係をやった。元気にしてる?」
「ええ、そりゃあもう…」

そこまで話した時、俺の同期が強引に割り込んで話題を変えてしまった。
気を使ったつもりらしい。俺の方は、まあ捨てた側だし胸が痛まないわけじゃないが、
自分の中じゃ整理できてるつもり。周囲の余計な気遣いがむしろ不快だったわ。

さらに酒が進み中締めも近づいた時間帯、山田と例の若手の会話が聞こえてきた。

「ねえねえ山田さん、奥さんと夜の方ってどうなんですか?」
「ん?んん…今は減ったけど、子供が生まれる前は週2?3回は頑張ったなぁ」
「うひょ??っ! 奥さんてアノ時、どんな声出すんですか?」
「いや、奥ゆかしいっつうかな、自分からほとんど何もしないし声も出さんわ」

耳を疑った。職場での清楚さと裏腹に、ベッドじゃエロ全開で喘ぎまくるユキが
マグロ状態だなんてちょっと信じがたい。まさか別人だったりして?

「えぇ? もしかして結婚まで処女だったとか?」
「それは知らんけどさぁ、まあ未開発だったのは確かだなぁ」
「てことは山田さんが開発したんですか? うわ?、超うらやましい?」
「まあ、そんなもんだ。ははは」

ここで別の中堅が「1次会でする話題じゃねえだろ」と余計な口を出し、話を止めた。
山田は酒に弱いらしく、日本酒1合で真っ赤になってロレツも怪しかったな。
日ごろは物静かな男だが、酒が入るとお喋りが止まらなくなるタイプのようだ。

最初は俺とユキの過去を知った上でのあて付けかと思ったが、
話の内容を聞く限りそうでもなさそう。ユキの柔らかい体を少し思い出したが、
終わった話だと自分に言い聞かせ、俺は黙って酒を飲んだ。

翌日、山田は宴会で自分が何を言ったか覚えてないらしかった。
俺もほじくり返して聞くつもりはないんで、普通に接した。これが社会人。

それから1カ月くらい後、職場で山田が声をかけてきた。

「今度の定例会、うちの部が幹事なんですけど、主任も来ていただけますか?」
「定例会? あれって管理職抜きでやるんだろ?」
「そうですけど、主任を呼んでくれって声が多くて。特別ゲストってことで…」

定例会ってのは、本社の同じフロアにある幾つかの部署の若手が
月1回くらい有志で集まる飲み会。管理職の目を気にせず気楽な話ができるし、
俺も海外赴任前はユキと一緒によく顔を出してた。

部署内の新人の女の子も「来てくださーい♪」なんて言ってくるもんだから、
俺も調子に乗ってお邪魔することにした。これが間違いだったんだよな。

定例会当日、俺は会議があったんで、1時間ほど遅れて会場の居酒屋に到着。

「は?い皆さん、スペシャルゲストの××主任の到着で?っす!」

ハイテンションの山田の声が迎えてくれた。やはり酔うと人格が変わるらしい。
次の瞬間、店の半分くらいが凍り付くのが分かった。

参加者の中にユキがいた。
長かった黒髪をショートにしてうっすら茶色に染めてたが、間違いなく彼女だ。

勘のいい読者の皆さんなら…ってやつだが、あいにくこれは完全に想定外。
自分の中で決着をつけてたとはいえ、心の準備する間もなく目の前に現れたら、
やっぱ動揺するぞ。何とか笑顔を保ったつもりだが、たぶん引きつってたはず。

定例会は部署主催の歓送迎会や忘年会と違って「有志の私的会合」だから、
転職した元社員もたまに顔を出す。特に「寿」で退社した女性陣にとっては、
昔の同僚と親交を暖める場でもあった…と、今さら思い出しても手遅れだよな。

「や…やあ、元気そうだね」
「ど…どうも、ご無沙汰してます」

互いに軽く会釈。これ以上ぎごちない会話もないだろうな。
ユキも元彼が来るとは知らされてなかったらしく、俺以上に動揺してる様子。
やっぱり山田は知ってて嫌がらせしてるのか?
でも、奥さんに嫌な思いさせてまでって、何か俺、奴に恨み買うことでもしたか?

事情を知る1期下の後輩が、強引にユキから離れた自分の隣へ俺を座らせた。
可愛がってた後輩だが、慌てた様子で俺に耳打ちする。

「すんません。先輩が呼ばれてるなんて知りませんでした」
「なあ、山田の奴、知っててやってんのか?」
「いえ、知らないはずです…」

居酒屋は何とか変な雰囲気にすまいとあたふたする奴もいれば、
ニヤニヤしながら成り行きを見守る奴、何も知らず無邪気に騒ぐ若い奴もいる。
山田はといえば無邪気に騒いでた。やっぱり知らずに俺を呼んだのか。

何とか自分を落ち着かせ、違う部署の旧知の連中と飲み始めたが、
どいつも露骨にユキの話題を避けてるのが分かって居心地が悪い。

飲んでる途中、何かの弾みでユキの方向を見たら視線が合ってしまった。
悲しそうな目で俺を見てる。恨みがこもってるように見えなくもない。
ここでウインクするか、笑顔で手でも振れば立派なプレーボーイなんだろうが、
俺もそこまで熟成された人間じゃないしな。

正直、あれほどマズい酒もなかった。
店内禁煙だったんで途中、店の外に出て脇の路地でタバコを一服。
不愉快なのは確かだが、心の中じゃどこか浮かれてるというか喜んでる部分もあって、
そんな自分にまたイライラする。これが嫌がらせなら大成功だわな。

…なんて思ってたら店の入り口が開き、ユキが出てきた。
店に入った時ほどじゃないが、やっぱり衝撃が大きいわ。
近くで見たユキは、昔よりほんの少し肉が付いた気もする。

「えっと…帰るんだ?」
「あ…はい、子供を…そのお…主人の実家に預けてあるんで」
「そ、そっか。幾つ?」
「あ…はい、もうすぐ4歳に…」

この間の抜けた会話が、職場じゃ「クール」と言われる幹部候補の実態なんよね。
なんでこんなにしどろもどろなんだと、話しながら自分に腹が立ってくる。

「今日は…ごめん。ユキが来るとは知らなかったんだ」
「いえ、私も…全然聞いてなかったから…」

短い沈黙。張りつめた雰囲気に耐えられず、ここで店に戻ろうと決めた。

「元気そうで…幸せそうで…よかった」

引きつった笑顔で何とか搾り出した。俺を見つめるユキの瞳がウルウルし始める。
やばい…と思ったが手遅れ。黒目がちな瞳からブワッと涙が噴き出す。
次の瞬間、ものすごい勢いでユキが俺に抱きつき、胸に顔を埋めてきた。

通りから引っ込んだ路地とはいえ、すぐそこを酔っ払いが何人も歩いてる。
ここで女を突き放すほど非道じゃないが、かといってこれは実にマズい展開だ。
とりあえず軽く抱き締め、俺の胸でオイオイ泣くユキの頭を軽く撫でた。

「私…ウウッ…××さんのこと…ヒック…忘れたこと…うううわぁぁ??ん…」

下の名前で呼ばれたのは久しぶりだった。
定例会の参加者が店から出てこないだろうな、と馬鹿なことを気にしながら、
とにかくユキが落ち着くのを待って、頭を撫でながら顔を覗き込む。

「あのさ、俺、今日は特別ゲストだからさ…」
「………」
「定例会にはもう来る気ないから、ユキはこれからも安心して顔出しな」

改めて書いてみると、完全にピントのずれた慰め言葉だよな。
ユキはまだ鼻をすすりながら涙を流してた。

 ** ** **

嬉しいような悲しいような、でもやっぱり胸が痛い定例会を終え、
どこかモヤモヤした気分を引きずりながら日常が再開した。

同僚によると、ユキが定例会に出たのは退職後3回目くらいだそうだが、
俺が今後行きさえしなきゃ顔を合わせる心配はない。あとは気持ちの問題だから、
そこは折り合いをつけるのが大人…なんて考えたのが甘かった。

定例会から数日後、山田の様子がおかしくなった。

もともと職場では愛想の良い奴じゃなかったが、極端に口数が減って俺を避ける。
必要最小限どころか、ミーティングで指示を出しても「分かりました」すら言わない。

しょっちゅう席を外すし、仕事中も視線が中空をさまよってるかと思ったら、
気が付くと親の仇を見るような敵意のこもった目つきで俺をにらんでる。
肉厚な顔に埋もれるような細い眼だから、正直かなり気色悪い。

当然、俺とユキのことが原因だろうな、と察しはついた。
ただ、定例会は金曜。週明けの月曜は特に異常な雰囲気でもなかったから、
居酒屋脇の路地でユキが俺に抱きついたシーンを目撃したわけじゃないはずだ。
それか、目撃した誰かが余計な「ご注進」でもしたのか?

1期下の後輩に探りを入れると、どうやら中途半端に事情を知ってる奴が、
山田が見せつけるつもりでユキの来る定例会に俺を呼んだ思い込んで、
「おまえ、いい加減にしろよ」とたしなめたらしいことが分かった。

で、「え?何のこと?」「ええっ?おまえ知らずにやってたの?」となって、
自分の奥様の過去を知ることになった…ということのようだ。
たしなめたのは善意からだろうが、まったく余計なことしやがる。

このまま仕事に支障が出ても困るし、部下の異常を何とかするのも俺の役目だが、
そもそも異常の原因が俺にあるからタチが悪い。一度、仕事の合間に捕まえて
「俺の下でやりづらいなら、担務変えてもいいぞ」と言ったんだが、
恨みどころか呪い殺しそうな目で俺を見ながら「いいです」とだけ言い残し、
逃げるように去っていった。社内メールを送っても返信がない。

どうするか頭を抱えてたある日、パソコンの私用アドレスにメールが入った。

「お話があるんですが、お時間いただけますか」

ユキからだった。

 ** ** **

ユキと再会したのは土曜の午後、小さな喫茶店だった。
互いに心の準備ができてたせいか、居酒屋の時のように取り乱すことはない。
用件はもちろん山田の豹変だ。

ユキによると、山田は家でもめっきり口数が減り、部屋にこもりがちだという。
山田の両親の話では、奴は学生時代にも半ば引きこもりだったそうだが、
それが再発したんじゃないかと心配してた。

俺たちの過去を知ったのがきっかけらしいと言うと、ユキは「やっぱり」と溜息。

「結婚前に俺とのこと言わなかったの?…て、言えないよなあ」
「私も言った方がいいかな、と思ったこともあったんだけど…」

山田が入社したのは、俺と別れたユキが休職して心療内科に通ってた時期。
職場でも「ユキちゃん可哀想にねえ」と話題になってたわけで、
どうせ山田も誰かから話を聞いてるだろう、と彼女も思ってたそうだ。
まあ、付き合ってる男にわざわざ自分の同棲話を切り出す女もいないわな。

奴が事情を知らないと分かった時は、婚約も済み式の日取りも決まった後で、
話す機会を逸してしまったんだと。

「だってあの人、ものすごく打たれ弱い所があるから」

山田はワガママで子供っぽい所はあるが、基本的にまじめな奴。
ただ、愛情の裏返しか、過剰と思えるほど独占欲が強くて嫉妬深いらしい。
だから過去を知ったら相当傷つくだろうな、とユキも心配してたという。

山田との馴れ初めも話してくれた。奴は外見も性格も行動パターンも俺と正反対。
ユキがどこに惹かれたのかは興味があった。
といってもそれほど入り組んだ話じゃなくて、彼女が職場に復帰後、
言い寄ってきた男どもの中で一番熱心なのが山田だったそうだ。

「私、誰かを愛することには疲れちゃってたから」

ズキッときたな。俺との生活は基本「快楽第一」。ユキがどれだけ愛情を注いでも、
自分がどれだけ愛されてるのか、確信できない不安がずっとあったという。
山田はそれまで女性と交際経験がなく、恋愛にもとんと不器用だったらしいが、
彼女にすればむしろその方が安心できたんだろうな。

交際開始から半年でスピード結婚。子供にも恵まれ、
山田に異変が起きるまで結婚生活はとりあえず順調だったらしい。

性生活については「最初から期待してない」と言い切った。

俺と別れた後、半ばやけっぱちになったユキは、山田と付き合い始める前、
1回だけ行きずりに近い形で親しくもない男に抱かれたそうだ。
しかし、オーガズムはもちろん快感らしきものもほとんど得られず、
その時点で「セックスに対する幻想は捨て去った」という。

それも短絡的だが、考えてみれば俺だって海外で何人かの女と付き合ったけど、
ユキほど燃えて快感を得られる相手はいないと、諦めてた部分があったしな。

山田のモノはコンパクトサイズだし、持続時間もユキの表現を借りれば「刹那」。
前戯から後戯まで、基本的に相手を気持ち良くするって発想がないそうだが、
今の彼女にとってセックスは快楽が目的じゃなく、愛情確認のための行為だ。
夫婦間じゃ「1回もイッたことがない」と言ってたが、
下手でも一生懸命頑張ってくれれば、満足できなくても十分だったんだろう。

俺のことは「吹っ切れたと思ってた」そうだ。女の恋愛は上書き保存ってのが
どこまで的を射てるかは知らんけど、俺もそれを期待してた部分がある。
定例会で俺と会った時は、封じ込めてた気持ちが一気に噴き出してパニックになり、
自分でも訳が分からなくなったとか。

「今はもう大丈夫だろ?」
「…うん、たぶん」

そう言いながら涙ぐまれると、ちょっと…というかかなり不安になる。

たぶん、店を出てラブホに誘ったらついて来たはず。
3年間の付き合いで、ユキが俺を見て尋常じゃなく発情してるのは分かった。
聞かれもしないのに夫婦生活のことまで話すし、
もしかしたら最初から、半分くらい「そのつもり」で来たのかもしれない。

相性抜群だったユキを前に、俺も股間が疼かなかったと言えば嘘になる。
ただ、さすがにそこはオッサン。いくら元カノでも相手は部下の奥さんだ。
ここでハメれば2人とも「快楽蟻地獄」に逆戻りするのは確実だし、
そうなると全員が不幸になるってことくらい分かる。

無鉄砲で可愛い新人だったユキも、今じゃアラサーのママさんだ。
それくらいの分別はあったらしく、名残惜しそうにしながらおとなしく別れた。

 ** ** **

手詰まりだった事態は、それから間もなく良くない方向へ劇的に進行する。

異常を見かねた職場の何人かが、半ば強引に山田を飲みに連れ出した。
もちろん俺抜きだ。誘った連中は俺とユキの関係を知ってる奴らだから、
山田がおかしくなった原因も何となく分かってたみたい。

飲みの席で泣きながら愚痴りでもすりゃ、まだ救われたんだろうが、
よりによって山田の奴、酒が入ると誘ってくれた連中に絡み始めたんだな。
「なんで知ってて俺に教えてくれなかったんだよぉぉぉ??!?」ってか。

んなこと言われたって連中も困るわけだが、完全にギアの入った山田は
俺とユキとの生活…それも夜の生活について執拗に尋ねてきたそうだ。

もちろん俺は、自分の性生活を人様に教える趣味はない。
ところが運悪くというか、山田を誘った中にユキと同期の女がいたんだ。

その子も新人の頃に俺が指導係を務めたんだが、ユキとは本当に仲が良かった。
俺に告白する前、ビビるユキに「ほんとに好きなら当たって砕けちゃえ」と
焚きつけたのもその子…と、これは後になってユキから聞いた。

それだけならいいが、ユキはその同期の子にエロ関係の相談もしてたんだわ。
中イキ3連発で失神したとか、アナル挿入が気持ち良すぎて癖になるとか、
縛られてイキまくる自分は異常じゃないかとか、本気で妊娠したいとか。

自慢したかったというより、初めてだったから自信がなかったのかもな。
同期の子にすりゃ、興味本位で聞き出した部分もあったんだろう。
ユキがそんな相談をしてるなんて、俺はちっとも知らなかった。同じ部署で、
ユキ以外に俺の性生活を知ってる女がいたと思うと、これは相当恥ずかしい。

その同期の子、食い下がる山田に知ってることを少しだけ話したんだと。
何でそんなことするかな…と思ったが、山田があまりにしつこかったのと、
もともとその子は山田のことをあまりよく思ってなくて
「そんなに知りたいなら教えたげるわよっ!」という感じだったみたい。

確かに山田は人当たりに問題あるし、外見のせいか女からの評判は悪い。
だからといってそんなことまで話してどうするよ、とは思ったが、
その同期の女にすれば、ユキと俺のことをずっと応援してたんだと。
別れたときに俺を「人でなし」呼ばわりしたのもその子だし、
ユキが山田と結婚すると知り「なんでこんな男と…」と思ってたという。

アナルとか縛りとか、どこまで山田に話したかはっきりとは言わなかったが、
俺と別れる直前に子供ができればつなぎ止められると、すがるような思いで
自分で計算した排卵日を狙って中出しを試みた、ってことは話したらしい。
というか、その子が「最終手段で子供作っちゃいな」と入れ知恵したんだとか。

困った奴だが、俺の立場でその女を責めるのも酷な気がする。
山田は顔面蒼白になって、その場で吐いたそうだ。

翌日から山田は会社に来なくなった。ユキに連絡すると部屋にこもってるという。
自分から聞いて傷ついて、ある意味自爆だが、そう言い切るのも気の毒だよな。

欠勤や休職の手続きは、元社員でもあるユキと俺で済ませた。
あとは山田の実家と連絡を取り合い、何とか心療内科へ行かせて診断書をもらう。
病気での休職なら、うちの社にもそれなりの保障があるしな。

山田はユキと別居し実家で療養中。ユキも実家には行くが顔は合わせないそうだ。
俺も本来なら直属の上司として様子を見に行く立場だが、
その辺は俺のさらに上司と総務の奴らに頭を下げて丸投げしてる。
何せ異常を引き起こしたストレス源がユキと俺なわけで、
会うと状態が悪化するだろう、という判断だ。

今のところ復帰のめどは立っていないが、元の部署に戻るのは無理だろうな。
というか、会社に残れるかどうかも微妙。山田の場合、本人には気の毒だが
欠けても戦力的に大きな打撃はないし、会社も引き留める気はなさそうだし。

ただ、親がそれなりの立場(会社の大株主の友達だったかな)にある人で、
奴本人もコネで入ったみたいなもんだから、ゴネたらどうなるかは分からん。

その後もユキとは何度か会ったが、離婚は避けられなさそうな雰囲気だわ。
山田の両親との関係も微妙みたいだし、何より子供にあの父親はないわな。
結婚前の同棲の事実を伝えなかったことが有責に当たるかどうかは知らんけど、
症状が良くなっても結婚生活を続けるのは無理かな、とユキ本人も言ってた。

ユキは自分も心を病んだ経験があるから気の毒がってはいるが、
山田に対してはそれほど思い入れもないのか、意外としっかりしてる。
ある程度回復した時点で離婚の手続きに入るみたいだ。女って強いよな。

子供連れで離婚となれば経済的にも何かと大変なわけで、今は就活中。
元の職場に復帰するのは簡単じゃないと思うが、もともと優秀な子だし、
関連会社に入れる方向で俺も手伝ってる。せめてそれくらいしないとな。

昨日、就職の相談と様子伺いを兼ねてユキが住むマンションに寄った。
ポケットにゴムを忍ばせて…なんてことはもちろんない。子供もいるし。

彼女が飲み物を用意するのを居間で待ちながら、
テーブルの上に置いてある書類を何の気なしに見たら、不動産屋の資料。
ふーん、このマンションも引き払うんだな、と思って眺めてたんだが、
赤丸が付いてる物件は、俺が今住んでるマンションの同じ階の部屋だった。

ほんのり怖くなった。

だいぶ痛かったけど・・・

私が以前勤めていた会社は言葉には出さないが社内恋愛禁止で、ばれるとどちらかが飛ばされるので、みんな必死になって隠してた。
かくいう私も、24から30まで同じ人とずっと内緒で付き合ってた。

30になった時気を付けてたけど妊娠してしまい、彼に妊娠してしまったことを話すと、彼に
「わざと妊娠した」
と責められて、帰る時駅の階段でわざとぶつかられて階段から落ちてしまい、流産した。
会社の最寄り駅だったので、流産したことが会社にばれたうえ、彼が苦しんでる私を助けたヒーローになってた。
彼はそんな時に冷静に対応できたってことで、上司に目をかけられ、逆に私は結婚もしないのに妊娠するゆるゆるな女ってレッテルを張られた。

それからは引き受けていた仕事のチーフを外されたりと散々だった。
それでも、私は会社を辞めても何の解決にもならないし、正社員の職を得るのは難しいだろうってことで歯を食いしばって頑張ってた。
彼からは
「子供もいなくなったし俺たち別れたほうがいいよな。」
のメールが一通が来ただけだった。
正直もうその時には彼のことが怖かったし、好きではなくなってたので、
いつか私よりもつらい目に合わせてやろう
って思っただけで何もできなかった。

そして今年、彼の結婚が決まった。
彼のことを気に入ってくれていた上司の姪っ子とでした。
結婚が決まった途端、彼怖くなったんだろうね。私に
「仕事が終わった後会ってほしい。」
ってメールが来ました。

もちろん会いましたよ。ICレコーダーもって。

彼「昔のことはすまなかった。」
私「昔のことって?はっきり言ってみて。」
彼「一方的に別れて。」
私「それだけ?」
彼「その子供のこととか。」
私「子供なんていませんけど。」
彼「いや、妊娠させてしまったこととか。」
私「そういえばあの時私にわざとぶつかったんだよね。よかったね。赤ちゃん死んでくれて。」
彼「いや、ほんとにわざとしたわけじゃ…」
私「でも私の上に居て人の波に逆らうみたいに降りてきて私にぶつかったよね。
赤ちゃん死ねばいいと思ってたんでしょ。
それとも私が死ねばいいと思ってたのかなあ。」
彼「それだけはない。」
私「24から30まで付き合ってたらふつう赤ちゃんできたら責任取るよね。」
彼、机の上に封筒おいて、
「だからこれでなかったことにしてほしい。頼むから誰にも言わないでほしい。」
私「考えとく。」
と言ってそのまま店を出た。
こんなちょっとで許すはずがないだろバカ。

追いかけてこようとしたから、お店を出て肩に彼の手がかかった時に、
「や?め?て?。」
と叫びながら階段からダイブ。
ちゃんと受け身は取ったんですが、左肩の脱臼と鎖骨の骨折とアバラが2本折れました。
冬で厚着をしてなかったらやばかったかも。
でも今度は私が叫んだことで、堕ちるときの目撃者が大勢いたので、彼は傷害で警察に連れていかれました。

その後、彼は私を突き落したりしていないと言い張っていましたが
(まあ実際に自分でダイブしたわけだが)
私は涙ながらにICレコーダーを出して、マヤってやりました。
「3年前までお付き合いをしていたが、別れるために殺されかけて。
それから怖くて疎遠にしていたが、彼から呼び出されて、私が流産した子供の父親が自分だと誰にも言うなと言われ。
怖くなってお店を出たら彼から突き落とされた。」
そう言っときました。

その後彼は逮捕され、彼の両親が入院しているところにやってきて、示談書にサインをしてほしいと言ってきたので、今までの事情等をお話しし、お断りしておきました。

結局最終的には婚約不履行に対して500万、最初の流産に対する慰謝料で500万、そして今度の件で1000万いただきました。
私の10年が2000万かと思うとなんか納得がいかないような気もしますが、職場からも見舞金を結構いただきました。
自分たちが私に対して不当なことをしていたという自覚があったんでしょうね。

その後会社は彼を解雇、結婚も破談、でも示談を早めにしたことが効いて起訴猶予で実家に帰っているそうです。
まあその後どうなっているかは知りません。

私もそろそろ就職活動を始めようと思います。
階段からのダイブはちょっとやりすぎたのかなと思わないでもないですが、捨て身でしたからこその復讐だったのかなとも思います。

端折ってるところもあるので、おかしなところは見逃してください。
長くなってしまってすいません。

夏合宿で友達と付き合ってた沙希ちゃんと

大学3年次のサークルの夏合宿の話を記憶を頼りにしながらまとめてみる。
すでにほろ酔い気分なので、誤字脱字は気にしないでほしい。

俺は1学年下の沙希が入部当初から気になっていた。
沙希のサバサバした性格と物怖じしない態度がサークル内でも
評価が分かれることがあったが、俺はそんな快活な沙希に惹かれていった。

ある飲み会の席で恋愛観の話になった。
「こんな性格だから長く続かないんですよねー。すぐに愛想尽かされちゃう」
沙希はため息をつきながら言った。
「よっぽど相手が大人じゃないと続かないよなw大人でも無理かw」
「カズ先輩(俺のことね)ひどくないですかー、その言い方」
だんだんと俺たちは腹を割って話せる先輩後輩の関係になっていったと思う。

だが、俺の一方通行な恋心も2年次の冬休みに終わりを迎える。
同期のコウヘイと沙希が腕を組みながら歩いているのを目撃してしまったからだ。
コウヘイはイケメンで面倒見もよく、サークル内での信頼も厚い。
少し女癖が悪いとはいえそんなコウヘイに惹かれるのは仕方がないことだろう。
俺とコウヘイは入部当時からウマが合い、気の置けない友人関係になっていた。
コウヘイに先を越された事は自分の不甲斐なさを差し置いても胸が苦しかった。

2人の付き合いは沙希から告白したようだった。
コウヘイの派手な女性遍歴や沙希の勝気な性格から鑑みてすぐに終わりを
迎えるかと思いきや、喧嘩もかなりあったようだが意外にも関係は続いていった。
俺は沙希に対してコウヘイとの関係を表面上は応援してはいたが
幸せそうな表情を見るたびに胸が締め付けられる日々が続いていた。
前置きが長くなったが、そんな背景を含めた夏合宿の話である。

夏合宿に参加したのは、俺や沙希を含むサークルの有志約40名。
毎年俺と共に参加していたコウヘイはバイトの為欠席だった。
「合宿」と称しているが、ただ遊ぶ名目をつけているだけの旅行であった。
到着後、先輩につかまり昼からビールを飲みつつ麻雀を打っていた俺は
沙希に冷ややかな視線を向けられたりしながら夜を迎える事となった。
そして簡単な食事の後、壮大な酒盛りが始まった。

最初は一丸となっていたが、夜も更けるにつれ段々とバラバラになっていく。
俺も同期とゆったり飲んだあと後輩たちにたくさん飲まされたりして
昼から飲んでいたせいか例年のように介抱に回る余裕もなかった。
そんな状態でフラフラとトイレへ向かった帰りにほろ酔い気味の沙希に出会った。
「せんぱーい。大丈夫ですかー」
「・・・何とかな。沙希こそ真っ赤だぞ」
「あはははは。だいぶ飲んだしねー。ちょっと休憩しましょうよ」
そう言って沙希はロビーにあったソファーに腰掛けた。

俺も横に座りしばらく話をしていると、通り掛かった同期のコウジが
酒場の席に俺を連れ戻しに来た。
「コウジせんぱーい。カズ先輩が気分悪そうなので夜風に当ててきますよー」
沙希はそう言って俺の手を取りささやいた。
「・・・外、行きましょ」
その柔らかい手を受け、俺たちは外へ出た。
「ゆっくり飲み直しません?」
月明かりに照らされた火照った顔の沙希が言った。

宿泊施設から少し離れた木陰に座った。周りには誰もいない。虫の音、木々の触れ合う音。
しばらく他愛もない話をしていたが、いつの間にか沙希とコウヘイの話になっていた。
「コウヘイさんって相変わらず色んな人に手出してますよねー。私というものがありながら」
「でもあいつ沙希の事大切にしてると思うよ」
「今日もバイトとかいってるけど私が他の人に口説かれるとか考えないのかしら」
「沙希に手を出す物好きな奴はこのサークルにはいねーよw」
「それはどういう意味かしら?」
沙希は笑いながら答える。夜は深々と更けていく。

「カズ先輩はカノジョとか好きな人とかいないんですかー?」
「いねーよ」
「またまた?。1年のケイコちゃんといい感じだって聞きましたよ?」
「どこからそんな話が湧いてきたんだよw」
色々と話をしていたが、ふとした弾みで会話が途切れた。その沈黙を破ったのは沙希だった。
「ねえ、カズ先輩」
「ん?」
「・・・私の事、好きでしょ?」

俺は心臓が飛び出しそうな衝撃を隠し冷静を装って返事をしようとした。
だがそれを遮って沙希が言う。
「コウヘイさんね、私がいる前でも他の女の人と楽しそうに電話したりしてるの」
沙希の顔が近付く。
「嫉妬して何度も喧嘩した」
吐息が耳に掛かる。
「『気に入らないなら別れよう。一途な奴とのが合ってるかもな』って言われた」
「『他の奴とは遊びだよ。一応気持ちはお前にある』とも言ってくれたけど」

「先輩、手、後ろに組んで。絶対に離しちゃダメ。離したらもうお終い」
そう言って俺の手を後ろに回す。沙希は耳元で囁く。
「私、もっとあの人に嫉妬してもらいたい」
沙希は顔を離し俺のハーフパンツの上に柔らかいつま先を置く。
「でもあの人みたいに誰とでも付き合うなんてできない」
「・・・っ」
俺のチンコをやさしく足先で撫でまわす。

沙希は俺の頬をやさしく撫でたりチンコを軽く踏みつけたりと俺を弄んだ。
「先輩ってすごくイタズラ心をそそりますよね」
「っ・・・さ、沙希」
そう言いながら俺のハーフパンツをおろす。
「ずっと気付いてたよ、先輩の気持ち」
そしてトランクスの上から軽く爪を立てて優しく触れる。
それだけで俺はもう暴発寸前になってしまう。

「も、もう、やめよう」
そういうのが精一杯だった。
「・・・本当に・・やめて・・・ほしいの?」
潤んだ眼の沙希は俺の目の前に顔を近づける。
「せんぱい・・・なら・・・いい、よ・・・」
俺は後ろに組んでた手を離して立ち上がり、沙希を抱きしめた。
月明かりに照らされた沙希は奇麗だった。

目を瞑っている沙希にキスをしようとした瞬間、俺の中の最後の理性が歯止めをかけた。
「・・・コウヘイと同じ事しちゃダメだろ」
「・・・え?」
「ぶっちゃけ、確かに沙希が好きだよ。俺」
興奮と恥ずかしさが相まって沙希を見ていられなった。
「せっかく沙希が一途にあいつの事みてるのに嫉妬させるとか考えちゃダメだろ」
「これ以上の事したいけど、俺はコウヘイの事も大事に思ってる」
「すっげー悔しいけど2人にはうまくいってほしいと思ってる」

「だからもう・・・やめよう」
俺はそう言って抱きしめた腕を放そうとした。
「カズ先輩って、本当に、優し、いん、です、ね・・・」
震える声で沙希が言い、逆に俺の胸にしがみついてきた。
「ごめん・・・な・・さ・・い」
そう言ってしばらく2人抱き合っていた。俺も少し泣いた。

沙希が落ち着くまで休んだ後、宿泊施設に戻った俺たちは
ひっそりとそれぞれの部屋に戻り寝る事にした。

翌日からの俺たちの関係は今まで通りの状態に戻った。
後日、俺たちの関係を怪しむ奴もいたようだが、俺に対する
あっけらかんとした沙希の態度はすぐに潔白を晴らす事となった。
沙希とコウヘイの関係は大学卒業まで続いていたが
コウヘイの就職事情により遠距離恋愛になり自然と疎遠になったようだ。

ちなみに俺とコウヘイとは年1、2回飲みに行く友人関係が続いている。
俺と沙希とは今でも年賀状やメールのやり取りをする先輩後輩の関係のままだ。
先日沙希から結婚するというメールを受け取ったのであの夏の件を思い出した。
添付画像を見ると真面目そうな旦那だった。間違いなく尻に敷かれるだろう。

これにてこの話はおしまい。あまりHじゃなくてすまん。
なんだか照れくさくなってきたので何処か飲みにでも行ってくる。

俺のおっかさんシリーズver2

のつづき
家では母と普段通りに生活して会話もしているが心の中では常にもやもやした状態だった
母が後かたづけなどで後ろを向けると僕はすかさず母のお尻をがん見
触ってみたい…あの尻の間に顔を埋めてみたい
そんな卑猥な事ばかり考えている
もちろん母はそんな僕の卑猥な考えなど気づいていない、全く想定外の事なのだろう
それもそのはず、僕は優等生であり母が私生活でも僕を信頼しているのがよくわかる
僕は基本的には母を悲しませたくない、だから間違っても母には僕のこんな危ない欲望を知られたくない
ショックで悲しませたくないからだ
母の性格からみて、もし僕が万が一母に肉体関係迫ったとしても母は絶対に受け入れてはくれないだろう
だからいくらすぐ近くで母が無防備な姿をしていても絶対何もできないのだ
これは辛い現実だった
何度無防備な母に抱きつこうと思った事か、ギリギリのところで理性がはたらき堪えてはいるが正直辛い
毎日オナ二ーをして欲望を解消させているが性欲が強過ぎるのかすぐにまたむらむらしてくる
何度母の下着を盗み欲望を発散させた事か
母の普段の外見からは想像できないいやらしいパンツの臭い、染みが着いて汚れている時だってある
僕はこのギャップに酔しれれながら、母のマンコを想像して狂ったように臭いを嗅ぎクロッチの部分をしゃぶり尽くした
全裸になり母のパンティを頭に被りその姿を鏡で見る
パンティが仮面のよう、そして下半身のペニスがギンギンになっている、完璧な変態行為、我ながら情けない姿
信頼している息子のこの姿を母が見たらどう思うだろう
そしてさんざんパンティを弄んだ後はギンギンに勃起したペニスに包みこみしごいて果てる
もちろん母のマンコにぶちこんでいる事を想像している場合が大半だが最近では母が他人とセックスをしている姿を想像して果てる場合もある
何でだろう、自分でもよく分からないが最近では母が他人に抱かれている姿を想像すると僕は異常に興奮をするようになった

僕の家の隣に大学入試に失敗して浪人中の男性がいる
けっこうレベルの高い医療系の大学ですでに二浪している、この男性とは隣近所という事もあり昔から母や僕とも面識もあり何度も家の出入りをしている
この男性はアキラ君といい大人しく真面目な青年で僕も何度か勉強を見てもらっていた
そういう事もあり母もアキラ君には好印象を持ち、逆にアキラ君のわからない問題を母が教えてやるなど妙な学習系統の現象が成り立っていた
だが僕は以前からアキラ君のある隠してある気持ちに感ずいていた、これはおそらく僕にしかわからない事であろう
間違いなくアキラ君は僕の母に女性を感じている
誰にも気づかれないようにチラッチラッと母へ送る視線、チラッと見てはすぐ目を反らしまたすぐにチラッと母を見る明らかに不自然な動作
そして先日決定的な事を僕は目撃した、僕の部屋である数式を解くため机に向かうアキラ君の側へお茶菓子を持ってきた母が部屋にきた、そして苦戦していたアキラ君に気づいた母は何気に後ろからアキラ君の肩ごしに問題のアドバイスをした事があった
その時僕は少し机から離れている場所にいた
肩ごしに数式の説明をする母と机に向かうアキラ君の距離は近かった
仕事から帰ってきてすぐの母はスラックスにワイシャツ姿、アキラ君の頭の近くに母のワイシャツの胸の部分があった
もしや…と思い僕はそっと場所を移動した
真剣に数式の説明をしている母、だがアキラ君の視線は問題集へは向いていなかった
ワイシャツから突き出ているような母の胸の膨らみ、アキラ君は問題集ではなく自分のすぐ側にある母の胸を横目でじっと見ていたのだ
まさにがん見、大人しいアキラ君が真剣な表情で目をギラギラにさせているその姿に僕は驚きとある異質な興奮を感じた
母はアキラ君の視線に気づいていない、またアキラ君も僕に目撃されている事に気づいていない
その夜、僕は一人ベッドに寝そべり色々と考えていた
アキラ君はいったい母に何を想っているのだろう、僕はそこが知りたかった

もしもアキラ君に僕と同じ願望があるならどこかの時点で確認したかった
真面目なアキラ君ならお互い共通の秘密を持ったとしても信用できるし楽しみを共有できると思っていた
もしかしたらアキラ君も母をおかずにしているかも…
母には申し訳ないがそう思うと何かワクワクする
僕はメールで翌日もわからない問題を教えてくれないかとアキラ君に誘いの連絡した
するといつもくらいの時間ならいいよと返信がきた
僕はうまく誘導してアキラ君の気持ちを聞き出そうとたくらんでいた、母へいやらしい事考えてるのかどうか、
もしかしたらおもしろい事になるかもしれないと…
そんな暇潰し的な軽い気持ちで僕は考えていた
約束通り翌日アキラ君は表れた、とりあえず勉強を行い30分くらい過ぎると僕は少し休もうと言って机から離れた
「なんだいもう休憩かい」
「今日は調子悪いよ、それより何か飲む?」
たわいもない話をしばらくの間続けた、そして
「そういえばお母さんがアキラ君の事をかわいくて真面目だし好きだと言っていたよ」
もちろん嘘である
「えっ本当…からかうなよ…」
「嘘なもんか私のタイプだってさ、でもお母さんみたいなおばさんにタイプだなんて言われても嬉しくないよね」
「そんな事あるものか、全然おばさんじゃないし頭も良いし目がクリッとしてて美人だと思うけど」
「へえ?アキラ君はお母さんの事まんざらじゃないんだ、」
にやけながら僕は続けた
「俺はどちらかと言うとアイドルみたいなのより落ち着いた雰囲気の大人の女性が好みかな」
「おっ…それならアキラ君もしかしてお母さんと相性合うんじゃない」
「おいおい…からかうなよ、なんだいさっきから、なんで俺が君のお母さんとなんだよ」
少し間をおいて
「アキラ君、お母さんから数式の説明受けてる時さ、お母さんのおっぱい見てたでしょ」
「なっ何を言って…」
顔を赤らめ慌て動揺している
「僕見てたんだよ、アキラ君がお母さんのおっぱいをがん見してるとこ」
「違うんだあれは…考え事して、いや違う…あれは…」
そしてしばらくして
「ごめん…謝る、君の母親なのにな…嫌な思いさせてすまない、どうかしてるなバカか俺は」
激しく動揺している、ちょっと気の毒になった僕は
「待ってよ、僕は別に気分を悪くなんてしてないよ、それに息子の僕だってお母さんいい体してるなって思っているもの、あんな顔の近くにおっぱい近づけられたらああなるのは当たり前だと思うけど」
僕の言葉にえっという表情でアキラ君は
「本当に気分を悪くしてないの…それならこの事はお母さんに言わないでくれよ」
「当然だよ、そんなつもりで言ったんじゃないし、実は僕も最近お母さんのおっぱいやお尻がやけに気になってさ、アキラ君も同じかなと思ったら何か親近感みたいなのを感じてさ、それで確認してみたかったんだ」
「マジで…実の母親でも意識するものなの?」
「そうだね最初は自分でも異常で頭おかしくなったと思っていたよ、でも気にしない事にした、別にたいした事じゃない男が女を意識するのは当たり前だと考えたら楽になったし逆に楽しくなってきたよ、もちろんお母さんは知らない事だけどね」
「そうだったんだ…俺も本音を言うとさ…君のお母さんの事をずっといい体してるなって思っていたんだ」
僕の言葉に気を許したアキラ君は本音を話始めた
お互い気持ちを許すと予想していたよりも母の話題で盛り上がった
やはりアキラ君はけっこう前から母を意識していたのだ
母の優秀さに憧れるながらムッチリとした母の肉体にひかれいつも母を見るたびにむらむらしていたと告白した
「僕も同じ気持ちだよ、人間としてもお母さんは素晴らしく尊敬しているんだけどあのエロい体はちょっと反則だね」
「めちゃ柔らかそうな体だよね、やばっ君のお母さんの体を思い出したら勃起してきたよ俺」
かなり調子づいてきたアキラ君
「体を触ってみたいけど絶対許してくれないだろうしね」
「そうだねそれは絶対不可能だね」
「でもさ実の息子の君がお母さんをそんな風に思っていたなて意外だったな」
「さっき言ったしょ、最初は自己嫌悪の日々だったって、でも母親だけどいい女だよなって視点をずらして考えたら今度はやたらあの体が気になってさ…なんか楽しいよ今は」
そんな事を話しているうちに仕事を終えた母が帰宅した気配を感じた

無防備なおばさん【無防備シリーズ最新作!】

僕の住む家は、街から離れた山間の小さな集落です。
僕の家から坂道をクネクネと降りると一件の家があるんです。
そこには、50歳位のおばさん夫婦が住んでいます。
おばさんの子供は、もう大きくなって街に出て行った様で、普段はおじさんと2人で住んでいる。
ある日の事、僕が学校帰りに走って家に向かっていると、坂道の途中にある資材置き場の陰で
おばさんが大きなお尻を剥き出しにし、立ションをしていたんです。
女性が立ション・・・何て思うでしょうけど、本当に立った状態でオシッコをしていたんです。
おばさんのオシッコは勢いも良く、”ジャジャ?”って感じでした。
「あら!カズ君に見られちゃったね」
余りの出来事に、僕は逃げる様に家に走ったんです。
おばさんは、余り辺りを気にしないのか?その後も何度か同じ光景を目撃したんです。
それ以来、僕はおばさんのオシッコシーンが忘れられなくなりました。
数日が過ぎた時、またあの場所でおばさんが大きな白いお尻を剥き出しにオシッコをしていたんです。
僕は思わず立ち止まり、おばさんのアソコをじっくりと覗き込んだんです。
「また見られちゃったね!カズ君には良く合うね」
「・・・・・」
「何か付いてるのかい?」
「ん?」
「おばさんのここに興味あるのかい?」
僕は、おばさんのアソコをジッと見つめました。
おばさんのマンコはどす黒く、ビラビラを大きかったと思います。
その先端から黄色いオシッコが出ていて、更に直ぐ近くにポッコリ膨らみが見えました。
「あんまり見られると、恥ずかしいわね」
おばさんがティッシュで拭くと、スカートを下ろし
「もう、終りね」って言うんです。
「もう少し見せて・・・」
「ん?汚い所だから、ばい菌移ると大変でしょ」
「もっと見たいよ」
「他の人に見られると怒られるでしょ」
おばさんを見つめていると困った顔で、
「じゃ、こっちにおいで・・・」
と手を取られ、資材置き場の中に連れて行かれたんです。
辺りを見渡すおばさんが
「誰に言わないでね!2人だけの秘密にしよう」  そう言ってスカートを捲ってくれたんです。
大きな白いお尻のお肉の間に毛で覆われた割れ目が現れ、その上にお尻の穴が見えました。
顔を近づけると、ウンコの匂いなのか?変な匂いがプンプンして、”臭いよ”と言ってしまったんです。
「匂うのかい?汚いからね!」
「大丈夫!もっと見ててもいい?」
「良いけど?何が楽しいんだい?」
「ここって」 そう言いながら、割れ目の穴らしき所に指を入れると
「あ・あ・あ・・・そこに指入れちゃダメでしょ」
「でも何か出て来てる」
「もう満足した?」
僕はおばさんのマンコに指を入れ離そうとはしませんでした。
おばさんも気持ちいいのか?ドンドン汁が溢れ、太腿まで伝って流れていたんです。
もう、おばさんはハァハァと息を荒らし、何も言わなくなったので指を2本3本と増やしてみたんです。
そして、遂に僕の握りこぶしも全て呑み込んでしまいました。
ヌルヌルと生暖かい体内!初めての経験でした。
そして、おばさんのマンコに手を入れながら、僕はその前にある突起物(クリトリス)を弄って見たんです。
「カズ君・・・そこ気持ちイイの・・・おばさんそこが気持ちイイの」
「ん?」
おばさんが求めて来るので、その突起物をくりくりと弄っていると、おばさんがブルブルと震え、力が無くなった
様に、その場に横になったんです。

おばさんは、その後も何度か僕にアソコを見せてくれたり、触らせてくれました。
小学校5年だったと思います。1年位は続き、その内僕が恥ずかしくなって、おばさんと目を合わせなくなって
自然消滅です。
今、おばさんは55歳位だと思います。
僕も高校生になり、性について勉強しました。
今思えば、チンポ舐めて貰えば良かったかな?と思うんです。

彼女の偽写真送ったら元嫁が発狂した

緩い修羅場だけど

元嫁からメールが来た。
「最近なにしてるの?」
しらんがなw

俺達は同じ職場で知り合い
お互い25歳で結婚、嫁は結婚と同時に退職。
専業主婦がいいと言い俺はそれを許したのが間違いだった。
子供はまだまだいらないと言い放ち遊びたい放題。
離婚して3年。未だに俺のメルアド取っておいた事も驚愕w

離婚理由は「好きな人が出来た」だった。
ありがちな話なんだけど、面と向かって言われると
ポカーンとしてしまうねアレw

浮気はしてない。
でも好きな人が出来たから別れて欲しい。
そう言われて「あっそう」と許されるはずがないが
積極的に離婚届を突き付けてくる嫁に殺意が沸いたというより
こっちが諦めムード。
あぁしょうがないかぁ?という感じ。
再構築しようにも取りつく島が無い。

慰謝料とかめんどくせ?と思ってしまった俺は
はいはい、離婚してあげる。と判子を押した。
すぐさま出ていく嫁。これで元嫁になった。

周りからは慰謝料とれ!とか散々言われたが
まぁいいよもう?という安易な考えだった。
離婚して平穏な日々、嫌われてる別れたいと思われて
隣に居るのは辛かった事を思い出す。
本当に精神が平穏を取り戻すのがわかった。

離婚後一年が過ぎたころ
海外に半年間出張に行くという事が決まり
なぜだかトントン拍子で支店長クラスという肩書がw
実際は対外的な役職名なんだけどね。

そんな海外である女性と出会う。
ハーフの子で可愛く日本語ぺらぺ?らで英語も問題ない。
つまりは会社が雇った現地通訳なんだが
半年も居るといつの間にかベッドを共にする様になった。

最初向こうはスポーツセックスじゃないけど
気晴らしで「おーいえー」みたいな乗りだったんだけど
俺のビッグマグナムで貫いたら虜になったみたい(完全に嘘ですw
俺は触れ合いをエッチな意味じゃなく大事にしていたから
それに惚れましたと言ってくれた。

そこで話は戻るんだが
嫁は好きな人が出来たと言って別れたその彼氏の写真を
送ってきた。
馬鹿か?と思ったが年下の可愛い感じの男の子を
想像していたが
ホスト風のガン垂れてる金髪のおっさんだったw

一言
「ふつう」と返信した。
来たのは
「私は幸せ。彼氏君も優しいし、貴方とは違う」
↑このメールに上記の金髪のおっさんの痛々しい写真添付

以後やり取り(→俺からの送信 ←元嫁からの送信) 
→「ふーん、おめでとーすごいイケメンだねー」

←「貴方とは違うからw給料も違うし優しさも違うw」

→「要件は何?」

←「幸せ自慢wwww」

→「おしあわにー」

←「あんたも彼女居るなら送りなよ、どうせ居ないでしょw」

→「う?ん、付き合ってる子」
グーグル先生の写真検索でベッキー・クルーエルの写真を送ったw
実際の彼女とは違うけど、雰囲気似てるから送った。

10分経とうが20分経とうが返信が来ない。

←「ありえない!ふざけんな!」

→「でもー好きです、って言ってくれたんだよ」

←「出会う甲斐性もないくせに!誰よその子!!」

→「彼女だよ、アメリカの支店長してるからその秘書の子と付き合ってる」

←「アメリカとか聞いてない!」

→「言って無いもん」

と言う様なやり取りが30通位。

すると電話が掛ってきた。
えーでたくねーよw
と思ったが取り敢えず出た。

曰く
ふざけるな!ふざけるな!ふざけるな!
そんな可愛い子があんたの彼女な訳がない。
外人と付き合うとか頭おかしい
慰謝料よこせ!
彼氏も怒っている、今から凹るから覚悟しろ
やられたくないなら金よこせ!

あ?これ脅迫だよ
それにもう住んでるとこ違うし
今アメリカだしw
来るならおいでよ!飛行機代は出さないけどねw

今から行くから住所教えろ!私たちは本気。
慰謝料!慰謝料!慰謝料!

住所はウィスコンシンだけど来る?w
慰謝料!慰謝料!とか騒ぐけど
別れたいと言ったのはお前の方だから!

ウエスコンシンだろうがなんだろうが行く!
あんたの親に請求する!
支店長なら金持ってるんだろ?あぁ?

じゃ住所言うから書き留めてね。
親に請求なんて出来る訳ないじゃんか馬鹿なの?
支店長だから毎月200万は軽いね(嘘
高層マンションのペントハウスだから(嘘
シャンパン位は出してあげるよ

仕舞にはその金髪のおっさんが
「はぁてめー俺の女になにしてくれちゃってんだこあljふぃうぇjhf」
で耳がキーンとなる。

あのね、もうその女とは関係ないの!
来るなら来い!度胸もないくせに行くからとか言うな金髪!

お前の女犯してやんよ!
お前の家に火つける!

はぁ?それ脅迫だしw
それになんで金髪が出てくるわけ?

電話口で金髪、金髪連呼してたらキレてたw
後で元嫁がそうだよ!そうだよ!いいよ!言っちゃいなよ!
とか囃し立ててるのが聞こえるのが虚しい。

元嫁に変わって?と言っても
全然変わってくれないから電話を切った。
「誠意みせろやごらぁぁぁ!」「ブチッ」ww

着信拒否して、メールも拒否したら
深夜に会社から電話があった。
「元奥さんwwプッwwと金髪wプププwwの人がロビーで大声で君を呼んでいるww」
部長笑い過ぎですよw

「警察に連絡してもいいかね?」
「お願いします、ご迷惑おかけします」
でお持ち帰り頂いたw

その後も違うアドレスからメールの嵐
まず可愛い外国人と付き合っているのが許せないらしい。
元嫁は俺がもっともっと打ちひしがれていて
やり直してくれよ!というのを「私今幸せだしpgr」したかったらしい。
なんというか俺が不幸じゃないのが気に入らないという事

二ヶ月後
なんとか毎日何通か来るメールに面白がって気ままに返信していた。
すると突然
「私達やり直せるよね!」というメールが来た。

「無理。むーりー、りーむー」と送った。

「お願いだから電話着信許可して、話し合えば判るから」

「むーりー、りーむー」

「馬鹿にしてもらっても構わない、あなたのそばに居たい」

「むーりー、りーむー」

「また一からやり直せるはず!貴方が好きなの!」

「彼氏どした?wwってか無理、むーりー」

「私もアメリカに行く!」

「どぞどぞ、でも彼女と住んでるから家には入れないからね」

「なら死ぬ」

「どうぞどうぞご自由に」

「彼女道ずれにして私も死ぬ」

「あー俺、絶対彼女守るから。殺させないから」

「貴男が守るのは私なはず!騙されているのよ!」

「もういいよwwこのメールも着信拒否にするね、じゃおしあわせにーー」

でメールも着信拒否。
その後何回か会社凸、実家凸したけど
会社は警備員にもう顔覚えられてて入口すら通してもらえず
実家は今は従姉妹が住んでるから「誰ですか?」で認識すらしてもらえない。

最後は会社に手紙攻撃で俺宛の手紙が届くようになる。
まぁ内容は発狂した内容で死ぬだとか殺すだとか
薬飲んで死ぬだとか、今手首切っただとかそんなもん。

人が幸せになっていたら喜ぶべき話なのに
支店長=金
今いる金髪よりいいかも!
な単純頭脳。でもそれを一度でも好きになり結婚していたという事実は
変えられない。

次第に手紙もなくなり、最後の目撃情報は
会社の花壇から遠巻きに見ている(金髪とww)のが目撃され
た以降誰も見なくなった。

というオチの婚約記念投下。
お疲れ様でしたw



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード