萌え体験談

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看護婦

触診

「ほら、しっかりしなさい。男なんでしょ?
あ、でももう男じゃないかもしれないのか」

女性に肩を貸りながら、
男は小さな診療所の扉をくぐる。

痴漢をした女性に電車から連れ出され、

「どうする? 警察に突き出されるか、
おしおきに金蹴り10発くらうか?」

と聞かれ、男は金蹴りを選んだ。
しかし、男の選択は間違いだった。
彼女のつま先は確実に睾丸をとらえ、たった一発で潰れてしまったのだ。
しかも彼女はそれで許さず、残りの9発分として、
うずくまる男の手をはらいのけ、残った金玉も握り潰してしまった。

「ばかね。痴漢はみんな警察か金蹴りかって聞くと、
必ず金蹴りって答えるのよね。
私、性犯罪者は去勢してやることにしてるの。
さあ、そのまま救急車呼んだら結局痴漢がバレて警察捕まっちゃうでしょ?
潰した男をいつも治療してもらってるところがあるから、
そこに連れてってあげるわ」

そういって連れてきたのがこの病院だ。

診察室は小さな診療所の外見からは意外なほど近代的な設備が整っており、
男はそこのベッドに寝かされる。
さらに男が驚いたのは、出てきた医師が驚くほど美しい女性であることと、
それには負けるものの可愛い看護婦が5人もやってきたことだ。

「またやったのね。今月に入ってもう4人目よ。少しは手加減しなさいよ」

「なに言ってるの。性犯罪者なんてのさばらせておけるわけないでしょ」

女医は彼女の言葉にクスリと笑い、「それもそうね」と言って診察に入る。

「まず触診して睾丸のダメージを確認するわね」

そう女医が言うと、看護婦たちが手馴れた手つきで男の足を開き、
手足に乗ってくる。ベッドに5人がかりで体重をかけて押さえつけられては、
男といえ身動きひとつとれない。

「ちょっと痛いと思うけど我慢するのよ」

女医の手が男の股間に伸び、膨れた陰嚢をむんずと掴み、
触診と言うにはあまりに乱暴に潰れた金玉を揉む。
潰されたときの痛みとはまた違う激痛に、
男は悲鳴を上げて暴れようとするが、ほとんど身動きがとれなかった。

「とりあえず、両方とも薄膜が破裂して潰れてるのは確かね。
でももう少し我慢しなさいね。
無事なところがあればちゃんと治療してあげるわ」

さらに女医は細い指に容赦なく力を込めて、
中身をひとつひとつ確かめるようにうごめく。
指先が潰れたタマの残骸を見つけると、その形と弾力を確かめるべく、
さらに力を入れてつままれる。

「ここはもうダメね……。こっちは……あれ?
さっき診たところかしら? 中で動くからよくわからないわね。
悪いけど診察しにくいから、
ダメになってるところは区別するために完全に潰しちゃうからね。
どうせ潰れて使い物にならなくなってるんだから別にいいわよね?」

男は「やめてえええええ!」と絶叫するが、
クスクスと笑う看護婦たちにたしなめられるだけだった。

「まず、ここはだめね。組織が千切れてるみたい」

女医は宣言どおり、ためらいなく潰れている肉片を指先ですり潰す。
グジュリグジュリという感触とともに、地獄のような苦しみが襲ってくる。

「ここもダメね……」

グチュ グチュ グチュリ。

「こっちも……ダメ……と」

グヂュリ。グチュ グチュ……。

「これも……」

グチャ グチュ……。

「……うーん」

ブチュ ブチュチュ……。

息も出来ないほどの痛みに、何度か気を失いそうになるが、
そのたびに新たな痛みに飛び起きることになった。

「あとは……あら、もう残ってないわ。
やっぱり無事だったところはひとつもなかったみたいね」

看護婦たちから「あーあ」「やっぱりね」「グチャグチャだ」
「私もやってみたいのに、先生ったらいつも全部すり潰しちゃうのよね」
と、次々に笑いの声が漏れる。

「どれ、たまには私にも触らせてよ……」

最初に男のタマを潰した張本人の美女が、
ブヨブヨとした饅頭のように変形した陰嚢を掴む。

「……ほんとだ。見事なものねえ。もうそれっぽいものは
カケラも残らずグチュグチュになってるわ。ひき肉が入ってるみたい」

この“触診”によって、男の潰れたタマはすっかりすり潰されてしまった。
押さえつけられて手も出せない男にも、それは感覚としてわかった。
男の股の間にはもう、タマが入っていた痕跡すら残っていないはずだ。

「破れた薄膜から精巣が完全に飛び出してたわ。
まあ中に残ってたのもあったみたいだけど、
あれだけ致命的なダメージを受けてたら修復も無理だしね。
男性器としての回復は完全に不可能だったわね……」

「あなたがみんなすり潰したからじゃないの?」

「なに言ってるの。私が潰したのは潰れて手遅れになってた組織だけよ。
この男から生殖機能を奪ったのはあなたなんだから」

「そりゃそうよ。そうなるようにみっちり潰したんだもん。
じゃあ痴漢男さん、そういうわけだから、
あとは袋の中のタマのミンチを出してもらいなね」

「まったくこの子は……性欲は後天的なものだから、
性犯罪者の去勢と言えばペニスも摘出しなくちゃいけないって、
何度も説明したでしょ?」

「それはだまっててもやってくれんでしょ?」

「もちろん。さあ手術を始めるわよ」

こうして男は1日に3度の地獄を見た。

切開した陰嚢の切れ目から、睾丸の残骸をかき出され、
薄膜と精索も引き出されて看護婦に引きちぎられ、
残ったペニスも、女医に根元から切り取られて
女医の引き出しに入った、おびただしい数の標本に加えられることとなった……。

天使



前話、再婚した友人・完結編 太郎とユウタの父子旅行


太郎(再婚当時33)は前妻礼子に逃げられ、ユウタが残された。
その直後、同級生の真梨子と子連れ再婚して1年。(礼子とも普通に話せるようになったが、礼子はヨーロッパへ移住した)
夏休みには箱根へ家族旅行に行き、宿で「私たちの子どもを作りたい」と真梨子から言われ、中だしをした太郎だったが・・・

【太郎、散々な長期出張】
旅行から帰ったあとも、俺と真梨子は子作りに励もうとしたが、四国の営業所で内紛がありスタッフが集団退職。一時的な人手不足のため、四国へ1ヶ月の長期出張をすることになった。ユウタと二人暮らしの時、会社に散々迷惑をかけていたので、断れなかったのだ。
四国から北東北だと、週末の帰省も難しかった。新幹線だと丸一日かかるし、飛行機は乗り継ぎの便がよくない。結局、ずっとビジネスホテル暮らしに。
で、出張最終日。倉庫で荷物の整理をしていると、OLの三香(22)のミスで脚立から転落。脚を骨折、腰も痛めた。
四国の病院に10日間入院した後、車椅子に乗って地元に戻る。
恐縮した三香が付き添いを志願してくれ、会社は三香を出張扱いにしてくれた。三香の両親と所長がポケットマネーで普通車との差額を出し、生まれて初めて新幹線のグリーン車に乗ったが、駅から地元の病院に直行して即入院。
真梨子や子どもたちとは病院で再会と言うことになってしまった。

【楽しい(?)入院生活】
「遊んでくれないの??」という不満げな様子を見せた子どもたちの姿に三香はショックを受け、出張と休暇を足して滞在可能な4日間はほぼ付きっきりだった。
(三香とは1ヶ月一緒に仕事をして、バカなことも言い合える仲だった。移動の際も肩を借りたりしているし・・・)

二人部屋には同室者も居らず、半個室状態。多少暑めなので、三香は薄着で過ごしていて、体に貼り付いているTシャツからブラ紐が透けるのとか、ジーンズ越しに丸く膨らむ尻とかが気になる。
「暑いでしょ?」と三香が布団を剥いだとき、俺の逸物は天を仰いでいた。
「えっ、どうして?」三香がびっくりした声を上げる。
「三香の体が気になって・・ここ10日以上抜いていないし、三香のでかい尻とか色っぽいし」と冗談交じりに言ったら
「すみません、私がドジしなければ、今頃は奥さんと・・・あの、手で良ければ・・いいですよ」
そう言うと、三香はズボンの上から逸物を捏ね、おもむろに取り出した。
素手で直接触られるだけでぞくぞくした。
「意外と早く逝っちゃうかも」「本当・・?。うん、早くしないと看護婦さん来ちゃうしね」
三香は、俺の逸物を強めに握ると、擦りだした。。。2分ぐらい経った頃
「逝くよっ」「はい」三香が逸物の先にティッシュを当てると、白濁液がこれでもか、と言うぐらい出てきた。
後始末の後「お役に立ててよかった」と、軽いキスをしてくれ、逗留先のホテルへ帰っていった。
その後3日間、朝夕と一日2回抜いてくれて、服の上から胸や腰、尻を触らせてくれていたが、3日目からは生バストを触らせてくれた。
礼子のような、小さくて張りのある胸を揉み、乳首を捏ねると「あんっ、だめ。欲しくなっちゃう」と鼻を鳴らした。
最終日の最後の手コキでは、途中からしゃぶってくれて、口の中に発射。
「また四国に来てね。今度はHしようね」とお別れした。

その3日後。何と、前妻礼子が見舞いに来てくれた。ヨーロッパの旅行会社に行ったのでは?と尋ねると、日本の旅行会社と折衝するため来日し、思ったより早く済んだので、休暇を取って弟の卓也君に厄介になっているとのこと。卓也君とは礼子の渡欧後も親しくしていたが、さすがに気を利かせて礼子来日を伏せていたのだろうか・・・
(卓也君は、礼子が渡欧直前、俺と横浜で逢っていたことは知らない)

「ねえ、溜まっているでしょ」といきなり礼子は布団を剥いで、逸物を取り出し、捏ねた。
「やっぱり、日本人のは固くていいわぁ?」
「固いって・・・向こうの人としたの?」
「うん。現地の人ってどんなモノなのか試してみたくて、一度だけ取引先の妻子持ちの男の人と・・・・」
俺は、小柄な礼子が金髪で毛むくじゃらの白人に貫かれている姿を想像し、逸物はいっそう固くなった。
「向こうの人のって、大きいけど柔らかいのよ。それに、前戯に2時間も掛けるから、疲れちゃった」そう言いながら、慈しむように逸物を捏ね、いきなりくわえた。
「礼子、そろそろ看護師が・・・」「出していいよ」「礼子っ」俺は礼子の口の中にたっぷり出した。
礼子は無理矢理飲み干した後「やっぱり日本人はあっさりとお茶漬けね」何だそりゃ。

その礼子、毎日来ては入り浸るようになった。真梨子とかち合うこともあるが、その時は俺を差し置いて雑談。
世間話の中で、ヨーロッパの暮らしは思ったよりも大変で、永住するのも・・・、ということが話題になっていた。

それにしても、いくら三児の母親だとは言っても、真梨子はどうしてこんなに冷たいんだ?
ふと俺は気になった。車で10分。いつでも来られるのに・・・
病室で手コキやおしゃぶりまでは期待するほうがおかしいとして、朝夕とも短時間で帰ってしまうし、時には結奈を頭に子どもだけバスに乗って来るときもあった。(子どもだけで行くと、お駄賃が貰えるらしい)

そんな不満を礼子に言ったら「3人のママじゃ大変だもん。外科のお見舞いなんてこんなものよ。それより、体拭いてあげようか」と、体を拭きながら逸物を捏ねたりしゃぶったり。何回も発射させられた。
もちろん(?)服の中に手を入れる形ではあるが、生乳も触らせてくれた。
帰国前日の午後、礼子はフレアのワンピースでやってきて
「ねえ、さっきトイレで濡らしてきたの・・・」と逸物をしゃぶって立たせた後、ベッドの上の俺にまたがって、合体した。もちろん、ノーパンだ。
久々の女性の感触に、逝きそうになるが、中に出すわけにはいかない。
「礼子、もっとゆっくり。逝っちゃうよ」
「ちょっと我慢して、すごく気持ちいいの。」そう言うと、礼子は自分で腰を振り始めた。服は着たままである。
「んんんっっっ、あっ。。。逝っちゃった。やっぱ固いのはいいわ。太郎も中で出していいよ」
「おいおい、冗談きついよ」
礼子は、ベッドの上から降りると、俺の逸物を手で扱きだした。
一方で、俺の空いた手をスカートの中に誘導して、局部を捏ねるように促す。久々の礼子の局部は大洪水になっていた。クリを擦ると、「んんんっ」と快感をこらえている。その表情に、俺は逝きそうになった「礼子、逝くよ」「いいよ」「おおおおっ」
後始末の後、礼子は俺に覆い被さってディープキス。

「太郎・・やっぱりあなたが世界で一番好き」
帰り際に礼子はそう言い残して、ヨーロッパに旅立った。

それから数日経った10月末、待ちに待った退院。楽しい入院生活だったが、それとは別格の楽しみ、帰宅。そう、真梨子とは2ヶ月間ご無沙汰していた。
今日は徹底的に真梨子を・・・・・・それだけで逸物が立ってきた。

【真梨子と寝室・・・!】
真梨子が迎えに来て自宅に帰り、荷物をほどいたりするが、どうも真梨子の様子が普通ではない。何か沈んだ感じだ。
帰ったら寝室に連れ込んで押し倒そうと思ったのに、とてもそんな雰囲気ではない。(脚が完全に治っていないので、力ずくというわけにもいかないし)
学校から帰った子どもたちと喋ったり、食事、お風呂と淡々と時間が過ぎていく。
夜10時。子どもたちはそれぞれの部屋に入った。夜10時以降、両親の寝室に用事のある子どもたちはノックをすることになっているので、やっと夫婦の時間。
寝室の片隅にあるソファに腰掛けて、真梨子に隣に座るように促すが・・・・

真梨子は突然「太郎、ごめんなさい・・大事なお話が・・」俺は胸の高鳴りを感じた。
「真梨子、どうしたの」・・・「これを見て!」真梨子が取り出したのは、妊娠検査薬。
窓にはくっきりと赤い帯が。真梨子は妊娠していたのか・・・
「やったぁ、赤ちゃん出来ていたの??、どうして隠していたの?」

「それが・・・・ごめんなさい。あなたの子どもじゃないの!」そう言うと泣き崩れてしまった。
「真梨子!!」俺は怒鳴った後、怒りをかみ殺して「どういう事?本当なのか?」
俺は口から心臓が飛び出しそうになった。

「真梨子、何でも話してみてよ。」

【真梨子、衝撃の告白】
夏休み、俺との子作りは失敗したみたいで、9月に入ってすぐに生理が来た。
(確かに、その後には真梨子とHしていない)

で、9月中旬。昔の同級生が集まるというので、真梨子は(太郎の)おふくろに子どもを預け、出かけていった。
男女合わせて20名ぐらいの和気あいあいとしたメンバーだった。
貧乏時代は同窓会なんてとんでもなかったので、皆、久しぶりの顔ばかり。
普段、家事に追われていることから開放的になり、飲みつけない酒を飲んで、気分が良くなったのだが・・・。
いつの間にか、店を移動していて、昔かっこよかったツッパリのシンジとコウジと3人で喋っていた。そこでも酒を飲まされているうちに記憶を亡くして・・・

気がついたら、股間に違和感を感じていた。真梨子が居たのはラブホテルの1室。全裸で仰向けにされ、シンジが真梨子を貫いていた。抵抗しようとするが、手を押さえられていた。
「おい、まりちゃんのお目覚めだぞ」と、背中からコウジの声。
ここで真梨子は正気にかえった。私、どうしてこんな所でHしてるの?
「ちょっと、やめてよ」と大声を出すが、すぐに口をふさがれた。
それよりも、股間を貫いているシンジのピストンが気持ちよくて、喘ぎ声が出てしまう。
コウジは、乳首をこね回しているので、変になりそうだ。
と・・・「おおっ逝くよっ」と、シンジ
「えっ、まさか。生なんでしょ。中はやめて、お願い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「ぉぉぉぉぉぉおおおおおっ」シンジは腰に体重を掛け、真梨子の中にたっぷり放出した。
真梨子から抜け出たシンジの肉棒にはゴムは付いていない。
「ちょっと、やめてよ。ひどい・・・」真梨子は泣き崩れたが、すぐにコウジに尻を掴まれ、バックの体勢にさせられると、肉棒が股間に進入してきた。

正直、真梨子は感じてしまい、抵抗する術もなく声を出し続けるだけだった。
「お願い、中はやめて」という願いもむなしく、中にたっぷり出され、その後も1回ずつ中に出された。最後は抵抗する気力もなく、時間が過ぎるのを待つだけだった。

最後にはお約束の脅迫。「写真撮ったからな。それに、お前から付いてきたんだから、和姦な・・」
「お願い、帰らせて。子どもたちが・・・」「分かったよ。まあ、これからもセフレ続けようぜ」真梨子はようやく服を着て、部屋から連れ出されると、奴らの腕を振りきって幹線道路に飛び出し、タクシーを拾った・・・

その2週間後。シンジとスーパーでばったり出くわし、画像のプリントを見せられ、シンジの車で山の中へ。青姦でバックで貫かれ、中出しされ、写真も撮られた。。それ以降は会っていないと言うが・・・

【真梨子の必死の願い】
「お願いします、私のようなふしだらな女、叩き出されても仕方ありません。私が全部悪いんです。だけど、礼子さんのところに、結奈と若奈だけは連れて行ってください。助けてあげてください・・・お願い」
と、土下座した。
前妻の礼子が一時帰国していたとき、俺のお見舞いと称して病室に入り浸っていたのを真梨子は知っていた。
真梨子は事件?妊娠発覚の後、自分が叩き出されるのは覚悟した。
しかし、結奈と若奈を連れてはいけない。自分の力では生活が成り立たないのは再婚前の生活から明らかだからだ。
そこで太郎が礼子を帰国させ、復縁すれば、子どもたちを引き取ってもらえると思い、礼子が入り浸るのを黙認していたらしい。(道理で礼子に帰国を勧めていた訳か・・・真梨子は)

もちろん、そんなこと出来るわけはない。

「真梨子、俺と別れて奴と一緒になりたいのか?」太郎は恐る恐る聞いた。
「そうじゃないけど、太郎と別れたくないけど、でも、私のしたこととても許されることではない・・・ううっ」
「真梨子。俺は一回礼子に捨てられている。もう女房に逃げられるのはこりごりだ。だから、今現在の率直な俺の気持ちとしては、すぐにお前を叩き出そうとか、礼子に日本に帰国してもらおうというつもりはない。もう少し色々聞いてから考えたい。だけど、ちょっとひとりにして欲しい」
「はい」

俺は、寝室を出ると、書斎にこもった。
なんてことだ・・・・もっと聞きたいことはあったが、聞くのがいたたまれなかった。
Hさせられ、脅迫を受け、望まない妊娠をし・・入院中の俺に気を遣って喋ることもできない。
俺にあわせる顔がなくて、見舞いもおざなりになるのは無理もないだろう。でも・・・

とりあえず、明日色々行動しなくてはならないかも。遅いけど、会社の上司に休むことを伝えないと。中原(なかはら)課長の番号は・・・・・

【太郎の電話した相手】
携帯のボタンを押すと、呼び出し音の後「はい、中部(なかべ)です」
「もしもし・・・あれ?、ケンか!!」どうやら間違えて掛けてしまったようだ。
が、高校の仲間であるケンの声を聞いて、俺は不覚にも泣き出してしまった。
「太郎、どうしたんだ。突然泣き出して・・・」「実は・・・・」
太郎はいきさつを話した。昔の仲間なので、何でも話せる気がした。
何度も何度も嗚咽した。涙が止まらなかった。ケンはそれを全部聞いてくれた。
最初、背後で何人かが談笑していたようだが、静まりかえり、ひそひそ声に変わった。
「ケン、誰かいるのか・・・」「大丈夫だよ、続けろよ」
全部話し終わると、俺は咆哮した。。。。。

ケンの所にいたのは、義父の真一郎氏。
義母が20人近い友人を連れ込み、自宅でホームパーティーをして騒いでいるので、娘(ケンの妻・真帆)の所に逃げ込んできたというわけ。
あと、準備と片づけに手間がかかるということで、弓美と、弓美の婚約者の池本君も来ていて、ケンの所で待ちながらしゃべっていた。(全て葬式?PTA会長シリーズのメンバーです)
皆で談笑していると、突然太郎からの電話。ただならぬ気配に、義父・真一郎氏が関心を示し、太郎が嗚咽している間を利用して、ケンは手短に状況を伝えた。

あまりにも悲惨な話に、皆、声も出ない。

話終わった俺は少し落ち着いた。
「もしもし」・・相手が年輩の男性に代わった。
「太郎君、ケンの義父の真一郎だ。覚えているか?」と野太い声が耳に入る。
真一郎さんとは、ケンの所に遊びに行ったとき、少し話をしたことがある。
「ケンから話は聞いた。本当に辛かったな・・・・」俺は、二、三受け答えすると
「太郎君、今、君は辛いと思うが、これだけは聞いて欲しい。今、君は奥さんのこと責めたいと思っているだろう。だけど、奥さんを取り戻したいと思うなら、絶対に奥さんを責めちゃだめだ。」俺は、はっとなった。レイプの二次被害・・・・
「いいか、太郎君の敵は奥さんではない。あの男たちだ。私はレイプ犯罪を絶対に許さない。私たちも是非協力させて欲しい。一緒に戦おう」

次に電話に出たのは女性だった「太郎、覚えている?。弓美よ。洋子の友達の」
ケンの彼女・洋子の友人弓美。いつも図書室で本を読んでいた明るい娘。なつかしいなぁ。(どうしてケンの所にいるんだろう?)
「ケンから話は聞いたよ。今は真梨子ちゃんを守ってあげて。私も手伝うよ」ケンだけでなく、弓美まで俺のこと応援してくれる・・・懐かしい声を聞いて、気持ちが落ち着いだ。

と、真梨子が書斎に飛び込んできた。
「太郎・・・どうしよう」と携帯の画面を見せてくれた。
『そろそろオレたちといいことしようぜ。会いたいな』シンジからのメールだった。
ご丁寧にも、真梨子の全裸画像まで添えられている。

太郎は電話口のケンに話した。
「そうか・・・でも、このタイミングでメールを見せてくれるのなら、真梨子さんは大丈夫。さて・・・」俺たちはもう少し話を続けた。

電話を切ると、真梨子は「太郎、本当に、私、ここにいてもいいんですか?・・ありがとう」と涙ぐんだ。
「うん。だけど、真梨子。ただでは済まない。俺たちの選ぶ道は辛いぞ・・・」
「はい。太郎と一緒に居られるのなら・・・・死ぬ気で我慢します」
俺たちはベッドをくっつけると、手をつないで寝た。

【作戦会議】
翌朝、会社に電話して休むことを伝えた後、(礼子との離婚を担当した)津田弁護士を訪ねた。
今までに来たメールの文章や画像を見せる。真梨子の裸やHシーンなど、おぞましい画像ばかりだが、そんなこと言っていられない。
真梨子も、自分の裸の画像を前に、屈辱に耐えながらも自分が犯された状況をしっかりした口調で証言する。これが上手くいかなければ破滅なのだ。
「これはひどい・・・」と弁護士は絶句。示談や法的闘争に入るための打ち合わせをする。

作戦としては
(1)真梨子が会うことを装って二人(シンジとコウジ)を呼び出す。
(2)そこで太郎が二人の前に出て、弁護士の元へ連れて行く
(3)その後、証拠を突きつけて示談交渉。
・・示談に応じる姿勢がなかったり、態度によっては告訴。(警察には事前に証拠を持参して相談)

問題は(2)の二人の身柄の確保。多分抵抗することは間違いない。
が、ケンに相談すると「任せとけ」と二つ返事で引き受けてくれた。

【ミッション準備】
決行は今度の日曜日の夜と決め、真梨子は震える指でメールを打った。
「今度の日曜日なら。ファミレスの○○で待っています。。でも、主人はもう戻っています。これで最後にしてください。」
「分かった。でも、これで最後にはしないよ。お前のむちむちの体、忘れられないぜ。またひいひい言わせてあげるよ。タロには内緒で逢おうぜ」と返事が来る。ふざけんなよ!

当日午前中、○○ファミレスと離れた山奥温泉のA旅館にケンたちが着いたとのこと。
ここに全員集まり、座敷で昼食を取りながら作戦を確認する。(子どもまで含めると全部で20人近く集まっている。役割を確認しながら、ちょっと見渡してみた)

真梨子・・○○ファミレスでシンジとコウジを誘い出す。
真帆・弓美・・○○ファミレスで客を装って待機し、電話をつなぎっ放しにして真梨子たちの席の様子を盗聴して外部に送信するとともに、会話を録音。
太郎・・・まず、シンジとコウジの前に出て、謝罪と関係解消をするように迫る。

太郎の父、真一郎(ケンの義父)、勇二郎(真一郎の弟)・・・ファミレス隣の公園に待機していて、シンジとコウジが抵抗した場合、身柄を確保

シンジとコウジが抵抗した場合、真帆と弓美が店から真梨子を連れだし、ファミレスに待機している車(ケンが運転)で脱出する。

卓也(前妻礼子の弟で太郎と親しい)、池本君(弓美の婚約者で10コ年下)・・シンジとコウジや太郎たちを津田弁護士の元に運ぶ車のドライバー。見張りも兼ねて公園で待機。

太郎の母、ケンの義母(真一郎さんの奥さん)、勇二郎さんの奥さん・・・A旅館にて、太郎の子どもたち(3人)とケンの子どもの保育(旅館に待機なので今回の作戦には参加しないが、誰かが負傷して病院に担ぎ込まれた、などの緊急時には対応する)

太郎の父の友人である、○○ファミレス店長も、今回の捕物に協力してもらうため同席していた。
津田弁護士は夕方にBシティホテルの個室(小会議室)に移動して待機する。会場には「中部工業面接会場」という札がぶら下がっている。卓也君の奥さんは中部工業の事務員に化け、連絡係として一緒に待機している。(示談中は別室へ)

作戦を確認した後、旅館で色々な人と断続的に喋りながら過ごす。
真梨子(新聞部員)と弓美(本好き)は高校時代、図書室で声をかけあう程度のつきあいだが、同級生と喋ることで多少、真梨子は気が紛れたようだ。

そして、約束の18時。俺はファミレスに隣接した公園駐車場に待機する。
店内には、真梨子と、通路を挟んだ反対側の席に弓美&真帆さんが客を装って待機している。(弓美は大きな眼鏡と帽子で変装している)
と、シンジとコウジが入ってきたのが見えた。昔から粗野な奴だったが、全然変わっていない。
真一郎さんの電話が鳴った。真帆さんが電話をつなぎっぱなしにしたため、店内の様子がスピーカーで流れてくる。

【ファミレス突入】
「まりちゃん、待たせたな。早く会いたかったよ」
「まあ、コーヒーでも飲みなさいよ。。ねえ、太郎にばれたら大変よ。もう退院しているんだから。もうやめようよ」と真梨子は二人を座らせてしゃべり始める。店長はお冷やの器として、アクリル製のコップを用意したとのこと。奴らが投げつけても割れないように。

いよいよ俺の出番だ。「太郎、がんばれよ」とサングラスにマスク姿の真一郎さんが握手をしてくれて、俺は店内へ。

「お前らか?真梨子にまとわり付いているのは?」
「いよっ、タロちゃんのご登場」「わりぃな、お前の奥さんと今から一発やるところなんだよ。お前はとっとと帰ってろ」「この雌豚、抱き心地は最高だぜ。タロちゃんだけじゃ物足りないとさ」二人は立ち上がる。
「お前ら、そんなことしていいと思っているのか?、ちょっと座れよ。話がある」
「うるせえ」シンジが突然、俺の胸ぐらを掴んだ。顔が熱くなり、床に転がった。脚はまだ治りきっていないのだ。鼻からは血が噴き出したところに、何発かパンチが入る。一対二では・・・。
立ち上がろうとすると、コウジに腹を蹴られ、少し意識が遠のいた。
と、「お前ら、何をやっているんだ」と父の声が聞こえ、「真梨子さん、早く」と弓美と真帆さんが真梨子を連れ出す様子が。
真梨子は、「太郎!」と悲鳴を上げながら弓美たちに引きずられるように店外へ。「こっちだ、早くしろ」というケンの声・・
「真梨子、てめえっ、逃げるな」とコウジが怒鳴るが、すぐに崩れ落ちる。誰かが腹を殴ったらしい。駐車場からは白いクラウンがケンや真梨子たちを乗せて、猛スピードで走り去った。

さっきからフラッシュが光っている。(店長が暴行の証拠を撮影していた)
何とか立ち上がると、シンジとコウジは、真一郎さんたちに首根っこを掴まれ、店外に連れ出される所だった。ウエイトレスが用意してくれたおしぼりで顔を拭いた後、俺もついていく・・・

公園の茂みの奥に二人は正座させられている。
そう、真一郎さんと勇二郎さんは、見事に二人で奴らを制圧しているのだ。サングラスにハンチング帽、マスク姿の二人は皮手袋と皮ジャンパーを着用し、勇二郎さんの手元にはドス(短刀)が・・すげえ。作戦通り、俺のおやじと俺は、奴らの後ろに立つ。
「お前ら、他人の女房を寝取って妊娠させた上、旦那に暴行か・・」「証拠は録音と写真で撮ったから」
「今から、示談するから弁護士の所に行くぞ」真一郎さんと勇二郎さんは凄んでいる。
「イヤです。真梨子さんが誘ったんです」「俺たちは中出しなんてしていませんよ」拗ねたような口調で言い返す奴ら。反省の色は見られない。
勇二郎さんがドスを俺の父に預けると、シンジの胸ぐらを掴んで立たせ、後ろから羽交い締めにした。
「そういう嘘つきには・・」真一郎さんがパンチをシンジの腹に浴びせた。顔色一つ変えず、パンチは腹に吸い込まれ、シンジの顔が青ざめている。
「あんた方こそ暴力・・」正座したままのコウジがぼそっと言ったので、俺はコウジの顔に蹴りを入れ、奴は倒れ込んだ。
「おい、顔はまずいぞ」と父。だけど、そう言いつつも、股間に父の蹴りが入った。

「お前ら、強姦罪で告訴されると大変だぞ」
「強姦罪(ツッコミ)で刑務所に服役すると、他の受刑者からいびられるぞ・・」真一郎さんたちは奴らに声を掛ける
崩れ落ちたシンジに代わり、コウジも腹をたっぷり殴られた。
俺も、シンジへの股間への蹴りに加わった。コウジが割と早く崩れ落ちた。
「もっと続けてやろうか」「腹を殴られるとなぁ、なかなか死ねない割には苦しいぞっと」
腹へのパンチを再開するそぶりを見せると
「分かりましたよぉ。行きゃあいいんだろ」
「馬鹿野郎、『はい、行きます』と言え」
「ううっ・・はい、いきます」シンジとコウジはうなだれた。

見張り役&運転手の池本君と卓也君先導の元、俺たちは奴らを車に押し込んだ。
卓也君は空手の有段者なので、今回は見張りに回ったが、気迫は十分に伝わっている。
駐車場には、池本君運転のケンの黒いミニバンと、卓也君のRV車が二台止まっていた。
(いずれも3列シートで、1台一人ずつ、3列目に押し込まれた。口裏合わせ防止と、運転手に対する暴行防止の為のようだ)

【示談】
車はシティホテルに到着した。シンジとコウジを小突きながら弁護士の待機する個室会議室へ。
室内には、俺、弁護士、俺の父、シンジ、コウジ。あと、ドア際に卓也君と勇二郎さんが立つ。
「話を始める前に、あなた方も弁護士や関係者を呼びますか?」「いいえ」「では・・」
津田弁護士は、威厳ある落ち着いた態度で二人と接している。

裁判に持ち込むだけの証拠はある。裁判になったら、費用もかかるし、あなた方は社会的に破滅すると。
「うそでしょ? 僕らがやったという証拠はあるんスか?」
「あなた方の撮ったH写真、顔は写っていなくても手足のほくろや傷は写っている。比べてみるか?」
「でも、先生。あれは真梨子さんから誘って・・」この期に及んで往生際の悪い奴らだ。
「真梨子さんは子どもが欲しくて、8月に産婦人科に健康診断に行っている。これがその明細と領収書だ。そんな状態の主婦が男を誘うものか・・・」
「真梨子さんはまた会いたいと・・・」
「お前たちからのメールは、全部脅迫じゃないか」
さらに、酒に何か混ぜていたというバーの主人の証言、子どもを欲しがっていたという真梨子の友人の証言、太郎が四国のホテルに泊まっていた宿泊証明書、入院費用の明細書、そして、妊娠6週の診断書。
次から次へと、証拠が並べられていくと、彼らは沈黙した。

示談書のフォーマットが提示された。
  ・姦淫の事実を認めること。
  ・今後は一切真梨子や太郎などに接近しないこと。
  ・謝罪すること。慰謝料は・・・・・

奴らがそれを読んでいると、廊下から話し声や悲鳴が聞こえてきた。
「家族をお連れしました」とケンが数人の人を招き入れた。
ドアが開くと「シンジ!」「コウジ!」「なんて事を・・」「ひどい・・・」
シンジとコウジの両親や奥さんたちだった。
交渉に入る前、シンジとコウジの身柄を引き取らせるため、奴らの家族を呼び寄せていたのだった。(突然の呼び出しに不審がる家族に、真一郎さんたちがロビーで説明してくれたようだ。)
「太郎さん、申し訳ありません」皆、一列に並んで俺に土下座した。が、俺は納得できない。本人が謝ってくれないと意味がない。家族たちは、「ちゃんとお詫びしなさいよ」とシンジとコウジに囁いている。全く、ガキじゃあるまいし・・・
少しして、「すみませんでしたぁ」と誠意が感じられない態度で嫌々シンジとコウジが謝罪らしきことをし、示談書にサインした。

俺は、「ちゃんと真梨子にも謝れよ」と言いかけた、その時。
スーツ姿の屈強な男性が数人、室内に入ってきた。
「ここは、中部工業の面接会場ですよ」と卓也君が追い出そうとするが・・・
「○○シンジ、△△コウジ。強制猥褻と強姦容疑で逮捕する」
「あれ?、私の依頼者はまだ告訴していませんよ」と弁護士。(事前に警察に相談はしていた)
「津田先生、どうも、こんばんわ。ちょっと違うんですよ。別件ですので」と、弁護士の知り合いらしい刑事。
逮捕状を見せられたシンジとコウジは、呆然と見つめる家族の目の前で手錠を掛けられ、連行された。

後で聞いたところによると、真梨子とは別の同級生もシンジとコウジに犯され、泣き寝入りしていた。
高校時代はツッパリだった二人も、今は筋金入りのごろつきになっていたのだった。昔の仲間と交流が無かった真梨子は、そのことを知るよしもなく、付いて行ってしまったわけだ。
ところが、真梨子たちが奴らと対決・示談するために証拠を集めているという話を聞き、その同級生も旦那に告白。相談してやつらを告訴することにしたとのこと。
警察への相談の中で、真梨子たちが本人たちの身柄を押さえて示談交渉をするという情報も流していたので、この場での逮捕となった。
後日、同級生に付いている別の弁護士や旦那から、「この件も告訴して欲しい。彼らに重い刑を」と頼まれ、真梨子も告訴した。

「太郎くん、後は奥さんと仲良くするんだぞ」と真一郎さん
「ここまで手を掛けたんだ。真梨子を泣かせたらただじゃおかないぞ」とケン。
別室で待機していた真梨子や、A旅館にいたうちの子どもたちとも合流。
A旅館に宿泊するケンたちをホテル玄関で見送ったあと、卓也君の車で自宅に戻った。

寝室にこもり、真梨子に示談書を見せる。逮捕されたことも伝えると「そう・・・」と少しほっとした表情をした。真梨子は、俺のアザだらけの顔を飽きることなくいつまでも撫でていた・・・

【苦渋の決断】
疲れたのでその晩はそれだけで寝ることにしたが、大切な問題が残っていた。
真梨子のお腹の中の胎児である。

犯された結果出来てしまった胎児。母親としての本能と、男に対する嫌悪感、妻としての責任の間で真梨子は悩んでいるに違いない。A旅館で、真一郎さんや勇二郎さんたちとこの話は十分にしている。
まず、中絶そのものは、
・母体保護法第14条(2) 暴行若しくは脅迫によつて又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの
に該当するので問題ない。(必要なら示談書も使える)。理解ある医師なら
・母体保護法第14条(1) 妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの
を適用してくれるだろう。

ただ、誰が話の方向性をつけるか(泥をかぶるか)、という点については太郎がそれをすべきだ、と真一郎氏。(この時点で既に胎児の運命は決まったも同然)
「産むのは女性が決めること」と突き放すのは無責任だというのだ。

そこで、翌日、その話を真梨子にしてみる。やはり、中絶したいが、命のことを・・
と煮え切らない様子。そこで
「真梨子がどうしてもというのなら男が押し切ることはできないけど」と前置きして
「結奈や若奈は連れ子なのを承知で再婚したのだからいいとして、(結婚後に仕込まれた) ”父親が自分ではない子ども”が生まれても自分の子どもとして接する自信がないし、そんな訳のわからない子どもを産んだ真梨子とも今まで通り接するのは難しいと思う。俺のこと、心の小さな人間だと思ってくれて構わない」
と告げた。
その上で「真梨子の十字架は俺が背負うよ」とも・・・・・

真梨子はすすり泣きをした。やっぱり産みたいのか・・・・俺はぎょっとした。また離婚なのか・・・もうこりごりだ。と。
でも真梨子は
「太郎、私、どうしたらいいのか分からなかったけど、そう言ってくれて少し気が楽になりました。お腹の子どもはおろします。太郎と一緒に居られるためなら、どんなことでも我慢します。その代わり、一生離れないから」そう言うと、しがみついてきた。

その後、俺は、自分のおふくろに報告した。怒られるかと思ったが、ドライな性格のおふくろは
「あんたたち、その子の分も幸せになるのよ」とあっさり言ってくれて、術前術後は子どもたちを見てくれるとのこと。
午後、父から紹介された婦人科に行き、事情を話し、手術を申し込む。
この医師、昔は産婦人科医師として多くの出産に立ち会っていたが、最近は体力の衰えから分娩をやめて婦人科(と中絶)をしている由。……父の配慮を感じた。明るい待合室に妊婦向けのポスター(赤ちゃんの図柄が多い)がべたべた貼られているような産婦人科での中絶は、真梨子も辛いだろう。
実際、薄暗い待合室は更年期を迎えたようなおばちゃんばかり。貼られていたポスターで一番目に付いたのは「振り込め詐欺にご注意」だった。

老医師は、真梨子に簡単にねぎらいの言葉を掛けた後、手術の流れや注意事項をこれから爪でも切るように淡々と説明してくれた。
あっさりとした口調が、今の俺たちには嬉しかった。

命を絶つと言うこと・・・辛い決断だ。
手術日までの間、俺は何度も夜中に目が覚めた。ユウタが生まれたときの、礼子の嬉しそうな表情が思い出される。
真梨子を起こし、「真梨子、やっぱり産んでくれ」と言いたくなるが、シンジとコウジのふてぶてしい態度を思い出し、怒りのパワーでそれを押しとどめた。あんな奴の二世なんて、子ども自身がかわいそうだ、とも。
それでも、手術の前日、書斎からこっそりケンの所に電話したときは涙が止まらなかった。ケンは、そんな俺の愚痴をいつまでも聞いてくれた。

【人工妊娠中絶手術】
当日、緊張気味の真梨子を伴って婦人科医院へ行く。車を降りると
「太郎、どうしよう」「?」
「何か、お腹の中で動いた気がするの」
「真梨子・・・」俺は、人前にもかかわらず、真梨子を抱きしめた。真梨子、すまない。寛容ではない俺を許してくれ・・・

「太郎、ありがとう。いいわ。中に入ろうよ。決めたことでしょ。私、太郎のためなら・・・」
受付を通り、病室に案内される。元4人部屋で、昔は赤ちゃんの泣き声とママやパパの笑顔が溢れていたと思われる病室も、今はベッドが1つだけ。入院は受け入れず、婦人科外来と日帰り中絶手術だけなので、これでいいのだろう。(病室は他にもあり、それぞれ個室になっていた)
古びた室内はがらんとしている。薄汚れたピンクの壁紙が物悲しい。
その病室で、真梨子は看護師から問診や血圧、体温の測定を受け、病衣に着替えた。窓の外には、ベビーカーを押した親子連れが歩いていた。

看護師が真梨子を呼びに来た。付いていこうとすると、家族は病室で待つように言われた。

窓の外には、集団降園する幼稚園児や下校する小学生が見える。
俺も悪いことしていないし、たった今、天国に旅立とうとしている天使ちゃんには何の罪もない。
真梨子に隙があった?。それにしては、高すぎる代償だ。
どうしてこんなことになるのだろう・・・あの二人(シンジとコウジ)には、天使ちゃんの分の罪も償ってもらいたいものだ、他の受刑者にいじめ抜かれればいい。と思いつつ景色を眺めた。今日はやけに子どもが目に付く・・・

がらんとした部屋、主のいない空っぽのベッドの傍らでぼんやりしていると、廊下で物音がした。
「奥さんが帰ってきますよ」と看護師。ストレッチャーに横たわった真梨子は気持ちよさそうに眠っている。
看護師は二人がかりで真梨子をベッドに移したあと、「手術は無事に終わりました。人によって違いますが、1?2時間程度で麻酔は覚めます。麻酔が覚めたら呼んでください」

真梨子の寝顔を眺めながら、俺は考えた。再婚して1年ちょっと、真梨子は俺と一緒に居たいために無理してきたのだろう。貧困から這い出して、良き妻、良き母親になるため、一生懸命の毎日だった。
で、クラス会があって、息抜きのつもりで出かけたら、あんな目にあってしまった・・・・がんばりすぎないように言わないと・・・と

【立ち直りに向けて】
中絶手術も、済んでしまえば多少気が楽になった。
術後、真梨子は天使ちゃんのことは一切口にしなかった。

真梨子の求めで、夜の生活も術後1ヶ月後から手コキとおしゃぶり、術後2ヶ月後から本格的に再開したが、避妊している。
本人はクラス会には二度と行かないと言っていたが、そんなわけにも行かないので真梨子がクラス会や結婚式などに参加するときのルールも決めた。一次会のみとし、必ず太郎(又は太郎の父か卓也君)が迎えに行く。迎えの車が確保できないときは参加しない、と。
「話し足りなければ自宅に友達を呼びなよ。遠慮しなくていいんだよ。せっかく礼子がこんなでかい家を残していったんだから。。」太郎が言うと、真梨子は顔を真っ赤にしてうなずいていた。
一方、家事の手抜きはおふくろが相談に乗り、真梨子にも多少の余暇時間ができたようだ。洗濯乾燥機や食器洗い機などの家電製品もより高機能のものに買い換えた。慰謝料の一部で。
さらに、おふくろに勧められて公民館図書室で本の整理や絵本読み聞かせのボランティアを始めるなど、外と関わりをもつようにした。

【岩窟】
翌年の春。手術から4ヶ月が経った春休み。車で金沢に旅行に行った。
桜には早く、寒い季節だが、その分観光客が少なくてゆったり楽しめるというわけ。

初日、小○インターで降りた俺たちは「○○○岩窟院」に寄った。
子どもたちには色々な像があることを伝え、先に進んでもらう。
「何かおどろおどろしい所ね、どうしたの。わざわざ○松で降りるなんて」
「真梨子、あのこと、引っかかっているんだろう」
子作りを再開しないで、避妊を続けている原因は何となく分かる。
真梨子は無言だ。・・・・・・「太郎、これは?」と、真梨子は、ある場所に目を留めた。
「天使ちゃんのお友達だよ」そう、その場所には小さなお地蔵様がびっしり並んでいる。
「天使ちゃんも、この中に入れてもらおうよ」
「うん」真梨子は涙ぐんだ。やっぱり、気になっていたのだ。

傍らのノートに目を留めると

「パパとママは一緒になれないので、産んであげられませんでした。ごめんなさい」
「いつか、パパにもここに来てもらうから待っていてね」

というようなメッセージが何十ページにも渡ってびっしりと書かれている。
「こんなにたくさん苦しんでいる人がいるんだ・・・好きな人の赤ちゃんも産めないなんて」
真梨子はノートに目を走らせていた。涙がぽたぽたと垂れ、ノートを濡らしている。
「太郎、どこに行けば頼めるの?」
俺たちは、小さなお地蔵様を申し込んだ。

と、携帯電話が鳴った。
「お父さん、お母さん、私たちゴールに着いてるよ。早く来てよ」と、結奈の携帯から。
子どもたち3人には携帯ゲームを持たせていて、ゴールで時間つぶしさせていたが、飽きたのだろう。
急ぎ足で様々な彫刻が飾られた洞窟を抜けると、手招きする子どもたちの傍らで、寝そべった姿の大きな仏さまが俺たちを見つめていた。

看護婦の中に中学校のときの同級生Yがいた

膝の手術で入院したときの事。
看護婦の中に中学校のときの同級生Yがいた。
しかも元カノ。
元カノといってもキスもしたこともない付き合いで、
別々の高校入って自然消滅した以来だった。

手術当日、腰椎麻酔のための浣腸をする看護婦がYだった。
俺「なんでお前が担当なんだよ!」
Y「知らないよ?、私だってやりにくいんだから?」
などと言いながら仕方なく2人でトイレに。
事務的に淡々と浣腸の準備をするY。
Y「下脱いで待ってて下さ?い」

俺は点滴をしていない方の片手で病衣を下ろす。
若干変な興奮を覚え半勃起になってくるのがわかる。
Yが浣腸をもって近づいてくる。
片手で点滴のスタンド、もう一方の手で手すりを掴んでいるので、
Yに背を向けようとしたとき病衣の間からおもいっきりチンポがでてしまった。
勃起してるの見られたかも…。

躊躇すると余計あやしいと思い自分からかがんで病衣をまくりおしりを出した。
俺「緊張する…」
Y「…もう少し前にかがんで下さ?い。」
俺のおしりのすぐ後ろでしゃがむYが言う。
恥ずかしいほどおしりを突き出すと、足の間からYと目が合ってしまった。
玉袋越しに…。

Y「力抜いてくださいね?。」
勃起してるせいで肛門にも力が入る。
Y「1回休む?」
俺はチンポを隠しながら便器に座った。
少し離れたところでビニール手袋をはめ直しながらYが驚きの発言!
Y「抜いてあげよっか??」

俺は耳を疑った。
俺「ん?」
Yは何も言わずに悪戯っぽく俺の下半身を指差している。
冗談半分に言ってみる。
俺「お願いしま?す」
Yがビニール手袋をはずしながら近づいてくる。
Y「誰にも言わないでよ?」

俺は立ち上がりチンポを出した。
Y「膝、痛かったら座っててもいいよ」
さすがナース。(笑
俺「大丈夫…」
Yは俺の斜め後ろに寄り添うように立ち、俺の腰を支えながらチンポを触り始めた。
ちょっと慣れてる感じがした…。

怪我をしてから1週間以上抜いていなかったのですぐにでもイキそうだった。
長い髪をまとめたYのうなじがイヤらしく思えた。
思わずYの肩に手をかける。
Yがこちらを向き、
Y「イケそう?」と聞く。
俺「最高…」

チンポをしごきつつ薬指と小指で玉袋をもてあそぶ高等テクニックでもう限界だった。
俺「あ、イク…」
Y「いいよ?」
Yは準備良くポケットから白いガーゼのようなものを出しチンポを覆った。
その瞬間俺はYの肩をつかみながらイってしまった。
力が抜け後ろに倒れそうになる俺をYがしっかり支えてくれる。
まるで予想していたかのように…。

Yはガーゼを手際よく片付けると、
Y「残ってると術場でばれるから…」
と言い、チンポを丁寧にしぼりながら精液をふき取ってくれた。
最後は消毒までしてくれた。
その間、再度勃起してしまった俺はもう一度お願いできるかなと思い、
Yに向かってチンポを指差してみたが、
Y「もうおしまいで?す」
と言われてしまった。

その後、和気あいあい(?)と浣腸は終わり病室に戻った。
術後は4人部屋だったためこれ以上のことはなかったけど、
Yがきた時にはおしりや胸を触ったり、かるくキスしたりしてくれた。
Yも朝の検温のときなど、朝立ちしてる俺のチンポを2モミくらいしてから記録したり…。
なかなか楽しい入院生活でした。

以上
?アリガトm(__)m

成長遅いとこんな恥ずかしい検査受けることもあるって、かわいそうな

私は中学時代、胸が全然発育しませんでした。というか、生理も始まら
ないし第二次性徴が無かったんです。

中2の3学期に行った修学旅行の時にお風呂に入ったら、皆は胸も大人
みたいになってるし、ヘアも生えてるのに、私だけお子さまの胸で下も
なんにも生えてない。仲間だと思ってた「私も胸ないよ? (´Д⊂ヽ」
って言ってた友達も、ちっちゃいけど胸の膨らみはあるし…。
背も低いほうだったので、中学生のお姉さんのとこに間違って入ってきた
小学生って感じ。後の日もお風呂に入るのが鬱で、一番少ない時間を狙っ
て、コソ?リ入浴しました。

やっぱ自分はどこかに異常があるのかもと悩んでたら、中3の春の身体
測定で「専門の先生に診てもらったほうがいいかも」と言われてΣ(゚д゚lll)ガーン
校医さんと保健の先生と色々と話をして「満15歳になっても生理も胸の
発育もなかったら、専門医の診断を受けましょう」ってことになりました。

中3の夏、体育の時に胸に違和感を感じて、家に帰ってから上半身裸に
なって自分の胸をよく見たら、乳首が少し腫れたようになってて、下に
シコリができてました。少し押してみたら「痛い!」。
これがオッパイが大きくなり始める時にできるやつか!ヽ(*´∀`)ノ
ちゃんと女の子だったんだとちょっと一安心。

中2の時から意味無く着けてたハーフトップが、やっと役立つ時が来ま
した。それからゆっくりとだけど胸も大きくなりはじめて、中3の終わ
りぐらいには、ヘアも少しだけ生えてきた。でも、生理は………こない。
結局、初潮が無いまま中学を卒業して3月の終わりに15歳に。
胸もAAカップぐらいしかなかったけど、高校生になってハーフトップは
恥ずかしいからAカップのブラ買ってパット入れて着け始めた。

私は、胸もヘアも人より遅かっただけで、ちゃんと成長し始めたし、
生理もあと少し待てば…って思ってたんだけど、母親がはすごく心配
してたみたい。

高校の入学式から1週間ぐらいたった朝、母に「お父さんの友達の
お医者さんから専門のお医者さん紹介してもらったから、早く帰って
きなさい。」って言われた。
放課後、家に帰ってたら母が支度をして待っていて「時間が無いから
すぐに出るよ」と制服のまま引っ張られるようにしてタクシーへ。

とある大きな病院の小児科病棟の中にある思春期なんとかってとこに
連れて行かれて受け付けを済ますと、すぐに呼ばれて看護師さんに
採血をされました。
それから、待合室に戻って少し待っていると、また名前を呼ばれて
今度は先生のところへ。待っていたのは30歳半ばぐらいの男の
先生でした。

まずは、生年月日とか体の状況を聞かれたので、胸の発育が遅かった
ことと、生理がまだ無いこととを話しました。
「性交経験はありますか?ご両親にも絶対に話さないから正直に答えて」
と聞かれて赤面したけど「まだありません。」と正直に。
問診が終わって「それじゃ体を診るから上を脱いで」と言われて、
入り口近くの脱衣カゴのとこで制服とブラウスを脱いで戻ると
「胸を診せてもらうから下着も取ってね」と。

男の先生に胸を見られるのも恥ずかしかったけど、ブラのホック外し
たらパットが落ちちゃって「このコ見栄はっちゃって」とか看護師
さんに思われてるんじゃないかっていうのも恥ずかしかった。

普通に聴診器をあてられた後、「胸の様子診るから、少し触るね」と
まだ乳輪のまわりが少し膨らんでる程度の胸を、指の腹で何か探る
みたいに触られた。もちろん男の人に触られるの初めてだからめっ
ちゃ恥ずかしくて…。最後に軽くつかむというか揉むみたいにされ
て、ちょっと痛いって言ったらそれで終わりました。

「胸はちゃんと発育始まってるね」って言われたんで「どのぐらい
大きくなりますか?」って聞いたら「発育が始まったばかりだから
まだ大きくなると思うよ」と言われた。
それで「上はもういいよ」って言われたから、手近にあったブラだ
け着けてたら。
「次は下を診せてね」って…………。キイテナイヨ……。

「スカートはそのままでいいから下着だけ脱いで、ここに横になって」
と普通の診察ベットを指さされて、できれば逃げたかったけど仕方ない
からショーツ脱いで横になりました。
「膝を立てて少し開いてね」ってできるわけないじゃん…

膝は立てたけど、開けないでいると、看護士さんが無言でグイっと…。
(;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
自分でも真剣に見たことないのに。
恥ずかしさと「汚れてないかな」とか「匂いとかしてないよね」とか
「こんなことだったら体洗ってきたかったよぉ」とか頭の中グルグル。
なんか先生、大事なトコを開きながら真剣に覗き込んでるし。

でチツのとこまできたら「器具を入れたりしないから、心配しないでね」
とか言いながら指で思いっきり広げてるしーーーーー。
涙出そうなのを我慢しながら「先生、痛い…。」「もう少し我慢してね」
みたいな会話をしたと思う。

やっと恥ずかしい格好から開放されたと思ったら「超音波で子宮とか卵巣
の様子を見るから」とスカートを腰のあたりまで下ろされて、下腹部にアル
コールのゼリーみたいのを塗られました。
超音波の機械を滑らせたり、少し押しつけたりされながらしばらく見た後
「性交経験があれば膣から超音波の機械を入れるんだけど、できないから
お尻から指を入れて、後ろと前から挟んで子宮の大きさを診ます」。
ありえないってば、それもできないから!!!!!!

結局スカートも脱がされて、身につけてるのは靴下とブラだけになって、
お尻にクリームみたいのを塗られて………指を入れられちゃいました…。
さすがにこらえきれなくて大粒の涙が出てきて泣いてたら。
「つらいだろうけど、もし何かあっても、早く治療をすれば治るものも
あるからね。我慢してよく調べようね。」って言われても耐えらんないっ
てば。まだ男も知らない15歳の女の子に。

拷問のような時間が終わって診察の結果は、
「外陰部の発育が遅いようだけど、子宮や卵巣は正常のようなので、生理が
こなければ半年後、来ても発育の状態を診るので一年後に来てください」
でした。

でもさぁ、それから一カ月もたたないうちに生理はじまってね。
あんな超ハズイ検査しなくても良かったじゃんって真剣思ったよ。

巨根の友人T(後編)

俺はベッドと床の狭い隙間で、息を凝らしじりじりと
現場、つまり俺から見える黒のストッキングに包まれた女の人の両膝と、
Tのたくましいふくらはぎが4本並んでいる場所に、少しでも近づき、
全ての音を聞き取ろうと奮闘努力した。

俺の心の目には、若槻千夏似(あくまで想像)のナースが、口を大きく開いて、Tの巨根をほおばっている
姿がしっかり見えていた。
ん、、ぷ、、
たまらなくいやらしい音が聞こえ、ピンクのキャミソールがゆれる
「はう、ひ、、ひょ、、」
だからなんだその擬音は、Tよ・・。
よっぽど気持ち良いのか?いいんだろうなあ
ぷは、、とわかりやすい口から離す音が聞こえ、今風に言えば、
「ちょwwwwwwwwデカスギwwwwwwwww」
みたいな感じで女の人が笑った。
「両手で握ってもぜんぜん足りないんですけどー、っていうか私の手首より
ふといじゃんwwwwww」
「す・・すいません」
「あやまんないでいいよー。でも、、病院の時よりかなり大きくなってない?っていうか
超硬いしまだでっかくなってるんですけどwww」
「すいません・・・」
ごめんごめん、、あれかな、下から見上げてるからもっと大きく見えるのかな、
と言ったあと、カーテン閉めてほしいな、といいながら立ち上がると、女の人は
自分からベッドに乗った。
は、はい・・、とTもベッドに乗った瞬間、もともとギリギリだったベッドの底と俺の左耳がぶつかり、あやうく声を出しそうになった。

 安物のベッド買ってんじゃねーよデカイ癖に、、と俺は心の中で毒づいた。
「電気も・・」
は・・はい!とTは小学生のような返事をしていったんベッドから降り、ドアの近くにあるスイッチを切った。俺からは風呂場で見飽きた、Tの引き締まったケツと、痛々しい
手術の跡が見える。
 Tがまたベッドに乗った。俺の顔にホコリが落ちてきた。
「脚はもう痛くない?」
なんてナースっぽい優しい台詞だ。しゅsるしゅる音がして、キャミソール、Tのシャツ、スカート、ストッキング、ブラジャー、パンツの順番に床に落ちてきて、俺の視界に入った。
つまりあれだ、今数センチの物体を挟んで、19歳のマッチョな男と、27歳の若槻千夏(あくまで妄想)似のナースが真っ裸で絡まりあっているわけだ。

 腹筋すぎねー、やら結構大きいでしょ胸、入院してた時興味なさそうだったよねー
やらの馬鹿げた会話と、時折キスをするような音が底を通して聞こえてくる。

「あれ、、少し・・」とナースは言うと、緊張してる?笑ってごめんね、と言った。
Tは、いえ、おかしいな、と言っている。どうした!頑張れ!
そのまま、、、とナースは言うと、さっき聞こえてきた、、んぷ、、じゅぷ、、みたいな卑猥なメロディが流れてきた。どういう体勢なのか判らないが、またフェラチオか・・。うらやましい・・。
「あああ、、、ん、、、、、」
Tの情けない声がする。
「なんか、、大きくしすぎたかも、、これ、、無理かも?」
いまさら何をいってるんですかお姉さん、と俺は突っ込んだ。
「ゴム、もってないでしょ?」
「いえ、持ってます」
え?もってるの?とナースは意外そうに言った。俺がネットで調べた店で買いにいったんですよ、外人用のサイズを。
「初めてって言ってなかった?」
Tはなぜかすまなそうに、初めてですけど買いました、と直訳調の返事をした。
 ナースは少し笑って、でも、、ゴムつけられたら擦れるからホントに無理、と言い、
後で説明するけど大丈夫だからそのまましよ、と嬉しいことを言った。

 Tの体重がかかり、俺はガシガシ耳に当たるベッドの底の痛みに耐えていた。
ゆっくり、、、、お願いだからゆっくりね、、、、と少し不安そうなナース
いよいよ挿入ですな。
 そこ、あ、、、マジ、、ストップストップ・・・
ナースの声が少し裏返った。すいませんすいません、、と謝るT。
「ううん、ごめん、、緊張しないで、そのま、、ま、、あ、、、、」
苦しそうだぞ?そんなにデカイのか?
「だ、、ダイジョウブですか?」とTの間抜けな声。
ゆっくり、、ダイジョウブ、、あ、あ、、、い、、ん、、、
看護士さん、、エロイっす。
「え?まだ?あ、、ひ、、、、、」
雄の本能で、Tは動き始めた。おねがい、、ゆっくり、、と半分泣き声のナース
言われたとおりにゆっくりのペースで、俺の耳に底を当てるT。ちょうどパイプの
つなぎ目のねじがほおに直撃しだした。
 おそらくTが一番深く突いた時に、ナースは、ん、、きゃ、、は、といった声を
あげる。
 俺はメトロノームのように、正確にゆっくりとしたペースで腰を打ちつけ続ける
Tのリズム感のよさに感心した。
 しかしそれもつかの間、Tは我慢がきかなくなったらしく、段々スピードが上がってきた。
 だめ、、だめだめ、、あ、、あ、あ、あ、、おなかに、ささる、、
 こわれる、、だめ、、らめ、、あ、、ん、、
 俺はTより早く自分で逝ってしまった。ジーパンが濡れて気持ち悪い・・・。
 俺の頬と左耳にガシガシ底が当たり、非常に痛い。
ん、、、というTのうめき声が聞こえ、動きがいったん止まった。

 この短時間で、、Tはすっかり27歳ナースの心を奪うことに成功したらしい。
今度いつ会う?とか、他の子には絶対連絡しちゃ駄目だよ、などのちゃらい台詞が
聞こえてくる。はい、、とか、、うん、とかいうあいかわらずのT。
 これずっと元気なままなんですけどー、とナースが笑うと、Tが「バック、、でしても
いいですか・・」とおったまげたことをいい始めた。
 えらく成り上がったものだなあTよ・・・。

 当然のように二回戦が始まった。
あ、、、とくぐもった声をあげたあと、ナースはずっとあえいでいる。
俺は声のする位置から、ナースの頭はさっきと逆、つまり俺の脚方向にあることを
確信した。つまりTは、俺の頭の方向から、四つんばいのナースを攻めているわけだ。
 つまり、このまま顔を出しても、すぐに見つかる可能性は低い、と俺は判断した。
音をたてないように、、といっても、ギシギシアンアンやかましいからそれほど神経質にならなくても、と
思い直し、俺はそろそろ底から顔を少しだけ出した。
 ナースの白い肩が見えた。白い腰と、突き上げた丸いおしりの右半分が見えた。
腰からお尻、横っぱらから肩のラインが現実的で俺は最高に興奮した。
 ときおり腰をつかむTのでかい手のひらと、手を伸ばしてナースの身体をおこして
胸を揉む右手が見えた。こいつ本当に童貞だったのか?才能か?
 残念ながらナースの顔は確認できないが、予想以上に白い身体と、キレイなお尻と
括れた腰と大きな胸は、俺の目に強烈に焼きついた。
 一回戦より何故か少し早く、Tはうめき声をあげ、動きをとめ、そのまま前のめりになりナースとキスをした。
 俺は慌てて顔を引っ込めたが、もう、、とか言う甘い声と共にまた底が揺れ始めた。
あ、、あ、、ん、、とナースがあえぐ。ちょうど俺の貧相な持ち物(もちろんジーパンもパンツも下ろしてます)に、パイプの継ぎ目がちょうど当たってしまい、Tの激しい
動きにあわせて直撃してかなり痛い。
 俺は全身の筋肉を動かして位置を変え、大胆にも、もう一度顔を出すことに
チャレンジした。
 そろそろ顔を出すと、今度は白い太ももが、下からTの腰をがっちり挟み込んでいるのが見える。Tのたくましい肩に、ナースはしがみついて、二人は夢中でキスをしている。
 角度的に、アゴと口と鼻しか確認できないが、若槻千夏説はそう間違ってはいない
とも思われた。
 Tはもう遠慮せずに激しく動いた後、いきなり抜いてなんとナースの顔にその
巨砲を向けた。こいつもAVでのトレーニングが長すぎたんだろうなあ・・。
 「AVじゃないのよ!」みたいなリアクションが来るかと思われたが、なんとナースは笑って下から握っている。角度が悪くて全容がつかめないが、先は握りこぶしのように
見えた。
 Tがそのまま顔に発射すると、私の味だからいやーといいながらナースは下から舌を伸ばして後始末。みんなAV影響受けすぎですよ・・。

 次の日は夜勤だからと、飯も食わずに8時頃までやりまくって、二人はやっと部屋を
でた。俺は二人が下に下りる音を聞き、ベッドから這い出てパンツとジーンズを洗いに
コインランドリーに向かった。

 Tはしばらくそのナースと付き合って、悲しいことに日に日に垢抜けていった。まあいい奴なのは変わらなかったが。
 しばらくして保険やら何やらでかなり金が入ってきたTは、少しこましなアパートに引っ越していった。大学では学部も違うので、すっかり会わなくなった。
 あの時は本当にご馳走様でした。

巨根の友人T(前編)

大学一年の頃、ボロボロの学生寮の隣の部屋にTという奴がいた。
四国の山奥から出てきた、身長185センチ体重85キロ、村の相撲大会で
無敵を誇った男だったが、中学から一番近くの町にある全寮制の男子校
に放り込まれ、親族以外の女性と話すと顔が真っ赤になってしまう
かわいい奴でもあった。

そんなTがある日、BMWに吹っ飛ばされて右手と右足骨折の大けがをした。
運転していたのはお金持ちのおばさんで、後で状況を聞いたらTじゃなきゃ
死んでたんじゃね?という感じだった。
おばさんはもう半泣きで、連絡を受けて上京してきたTの両親に、ご主人と2人で
もう土下座して謝っていた。
「こいつは末っ子だし男ももうぎょうさんおるし死なんかったら別に・・」
と両親ともまったく気にしてないのはさすがに俺もびびった。
こちらでのホテル代も食事代も全て持ちますので、という金持ち夫婦の申し出も、
「ヤギとニワトリの世話がある」という理由で早々に四国に帰ってしまった。

一回目の手術後、病院に見舞いに行くと、大部屋にTの姿がない。
ナースセンターに言って「すいませんTの部屋は・・」と聞くと、
そこに居た数人の看護士さんが一斉に振り返り、お友達?と何やらニヤニヤ
しながら、個室に移ったわよ、と教えてくれた。
俺は看護士さんのニヤニヤの原因を想像して、少し興奮した。
もしかして、、やっぱり、、

俺はTと初めて銭湯に一緒に行った時の衝撃を思い出した。
あれがでかいのだ。それも尋常じゃなくでかい。もちろん平和な状態でしか
みたことがないのだが、ズルムケのカリデカ、未使用の癖に妙に黒光り、という
お宝だった。
絶対看護士さんの間で、それが話題になっているにちがいない、と俺は確信した。
個室にいくと、看護士さんとTがしゃべっていた。お邪魔かな、と俺は
一瞬躊躇したが、Tがうれしそうに、おおいK君・・と言ったので部屋に入った。
年増の色っぽい看護士さんは、バイバーイとTに手を振って出て行った。

「お前モテモテじゃん」
「そんなことないよ」とTは言い、冷蔵庫にポカリあるから飲んでね、といった。
相変わらず言い奴だ。
「凄い豪華な部屋だな」
と俺が言うと、すごい高いんだけど、車のおばさんがお願いだからこのくらいはさせて
くださいって言うんで、とTは言った。
学校の話などをして、俺は一番気になることを聞いた。
「お前、トイレとか風呂とかどうしてるの?それじゃやりにくいだろ?」
Tは、そうなんだよ、それが困ってて、とせんべいを食いながら話し始めた。
完全介護なので、トイレも風呂も看護士さんが手伝ってくれるらしいが、血気盛んな
年頃のTは、そのたびに巨根がマックス状態になってしまい非常に恥ずかしい
思いをしているらしい。
俺は恥を忍んで、やっぱり、、抜いてもらったりしてくれない?と聞くと、Tは
真っ赤になって手を振り、アホか、と怒った。
「でもお前超でかいじゃん。頼んでみたら案外喜んで・・」
「アホなこというな、ここの看護婦さんはむちゃくちゃ親切やぞ。そんな申し訳ない
こと言えるか」
田舎モノはこれだから、と俺は笑ったが、すべてエロに変換する自分を少し恥ずかしく思った。

二ヶ月でTは出てきたが、ある夜酒をもって現れて、相談がある、と妙に深刻な
顔をして俺の部屋にやってきた。
入院中、聞かれるままに教えた携帯に、「退院のお祝いしよ(はあと)」みたいな
メールが看護士さんから来ていると言う。それも何件も何人から。
「自慢か?」
違うよ、俺、女とメールとかしたことないし、ご飯食べにいっても話できんし、と心の底から
困惑しているTをみて、俺は「チ○ポがデカいのがそんなに、、」と理不尽な怒りを感じた。
まあ、Tは結構男らしい、格好いいといってもいい顔でもあったけどね。
「お前、、ナースだぞ、、エロいに決まってるだろ(偏見)」
「そんな、、AVじゃないし、、」
俺は自分のことのように熱く語り、とりあえず誰かにあうべし、と熱弁を振るった。
「お前童貞だろ(俺もだよ・・)やりたくね?」
「そりゃ、、、」
「じゃあ会えすぐ返事しろ」
Tはううん、、と渋っていたが、とりあえずメールの返事をするといって部屋に戻った。

ある平日に、Tはついに看護士さんの1人に会うことになった。27歳でいとこのエミちゃんに
少し似ているらしい。わかんねーよ。
昼前に出て行ったTを見送ると、俺はTとエミちゃん似(俺の中では小野真弓)とのセク?スを
想像しながら、AVを見て1人で抜きまくった。学校行けよ。
すると、Tから電話がかかってきた。
「今から寮もどるし」
「はあ?」
「いや、、やっぱり2人じゃ話もたねーよ。K君とだったら盛り上がるし」
バカヤロウ、と俺は言ったが、もう近くまで来ているらしい。
俺は尊敬する孔明の教えを必死で思い出し、Tの部屋のドアに「用事ができた朝まで帰らん」
と張り紙をすると、田舎モノの癖で開けっ放しのTの部屋に入り、わざとAVを机に置き、
安いパイプベッドの下にもぐりこみ2人の帰りを待った。

あまりにほこりっぽいので一回出てタオルを巻いていると、ギシギシと階段の音と、女の人の
声が聞こえてきた。
あれ・・・おかしーな・・と困ったTの声が聞こえ、2人が部屋に入ってきた。
黒のストッキングの小さな脚とTのでっかい足しか俺からは見えない。
「お友達いない?っていうか今誰もいない?」
もともと空いてる部屋ばっかりなんです、ボロボロだし風呂もないし、、とTの声が
聞こえる。
「鍵閉めないの?」
「え?あ?大丈夫ですよ」
でも、、と女の人は立ち上がり、鍵をしめて、なんか落ち着かないじゃん、とハートマークが
見えてきそうな声でしゃべった。
この声は、、そうだな、、小野真弓じゃなくて若槻千夏だな、と常にイメージトレーニング
を欠かさない俺は瞬時に判断した。もちろん顔なんて全く見えないんだが。

あーー、と女の声がした。はまりよったな、と俺は自分の軍師の才能が恐ろしくなった。
「エッチなビデオだー」
え?あれ?なんで?と戸惑うTの声。すまん親友。
「若いもんねー。入院してたときもさ、トイレの時とか、ね?」
いえあれはそのすいません、、。俺の未来日記(古い)通りのセリフを続ける二人。
「・・さんとか○ちゃんとか×とかからもメール来てたでしょ?」
「ええまあ、、皆さん親切で嬉しかったです」
奥深くベッドの下に潜む俺からは、崩した脚の黒いストッキングとTの太いジーパンが
見える。何やら距離が縮まっているようだ。
「なんで私にメールくれたの?」
それはその、、というTに女の人は「もしかして、一番ヤレると思った?」
事態は俺のシナリオよりもスピーディーに進んでいるようだ。
口篭もるTに女の人は抱きついてキスをした模様だ。
そのまま倒れこむ二人の姿が俺の目にも確認できた。残念ながら首から上は俺の視界
に入らない。
男の本能なのか、Tは身体を上にして、ピンクのキャミソールの女の人の身体を
まさぐり始めた。
ひらひらしたスカートがまくれ上がり、黒のストッキングの太ももがバッチリ見える。

「俺、その、、はじめてで、、」
そこで告白するか!
経験豊富そうな女の人は、大丈夫だよ、、と夢のようなセリフを言うと、責任重大だね、
などとほざき、Tをベッドに座らせた。
俺の視界には、女の人の両膝と、開いたTのふくらはぎが見えた。
こ、、この体制は、、全童貞男子の夢、おフェラチオではないのか!
事態は俺の予想通りの展開を見せた。
Tのジーパンがおろされ、たくましいふくらはぎと、足元のジーパンが見え、細い
女の人の腕と白い手のひらと一緒に、黒いトランクスも俺の目に入った。

「もう、、、凄すぎる・・」と言って女の人はくすくす笑って、ごめんごめん、、
誉めてるんだよ、といい言葉が途切れた。
「ひょわあ・・・」
なんちゅう声だすんだTよ・・。
じゅぶ・・・うつつ、、となんとも表現しようのない音が聞こえる。
フェラだ!!!尺八だ!!ナースがフェラチオ!!
俺は見えない部分を必死で想像したが、ないより音だけで充分に興奮MAXになった。
(少し休憩します。イラネかもしれませんが最後まで書かせてください・・)

看護婦を院内でハメ倒す

入院中に看護婦(あえて看護士とは呼ばない)に性処理をしてもらうのは全ての漢(おとこ)の夢だろう。
ベッドに横たわりながら、フェラで抜いてもらったり、騎乗位でイカせてもらうような妄想を誰もが抱くはずだ。
実際、脚の骨折などで動けなくともチンポはビンビンな若者が、男日照りのナースと入院中だけデキるという話はよく聞く。

オレも、入院中ではないが、それに近いことを敢行したことはあった。

オレは都内の大学に通っていたので東京近郊に一人暮らしをしていた。
そして夏休みや年末年始に時々帰省するという、ごく普通の大学生活を送っていた。
それは大学2年の冬休みに実家に帰った時の話だ。

家に帰った途端、オレは風邪をひいた。やはり田舎は東京より寒い。
そして実家はオレのマンションより機密性が低かった。
オレの身体もすっかり都会仕様になって、ナマっていたことも災いしたのだろう。
こじらす前に早速近所の病院に行くことにした。

病院の受付でオレは知った顔を見たような気がした。
近づいてネームプレートを見て思い出した。
高校の時のクラスメートだったO江だ。昔から派手だったが、更に磨きがかかっていた。
オレが出した保険証を見て、向こうも気付いたようだ。
他の患者も病院スタッフもいなかったので、軽く昔話に花を咲かせた。

 全然ナースって柄じゃねーよなー。

 バカは風邪ひかないんじゃないの?

 けど色っぽくなった。

 はいはい。

 ナース服とのギャップがいいな。

 ・・・それどういう意味?

このようなたわいもない軽口を叩きあっていると、オレは診察室に呼ばれた。
病人よりも死にそうなジジイが担当医だ。
診察を受けている間、オレは全然違うことを考えていた。もちろん激しくエロい考えだ。

なんとかして、O江とここでヤレないだろうか。

薬と会計を待つ間も受付カウンターでO江にちょっかい出していた。
後ろの方で年配の女性スタッフがジロジロ見ていたが無視だ。

 なあ、ヒマある?

 5時にはアガれるよ。

 じゃなくて、今。

 今!?仕事中だよ。

 ちょっとだけ時間取ってよ。

 どういうこと??

意味ありげに目配せすると、お昼にちょっとならと答えた。風邪なんてどこかに吹っ飛んでいた。
従業員出入口の外で待ち合わせ、O江がナース帽だけ外した姿で現れると、オレは早速口説き始めた。

「頼む!どうしてもナースと病院でヤリたいんだ!!」

当時はイメクラとかなかったので、オレは素直にお願いした。
O江は相当びっくりというか引いていたようだが、オレの尋常じゃない熱意についに降参した。

そして連れて行かれた部屋は予備の処置室(だったかな)というところだった。
「ここだったら午後の診察まで使わないから」そう言ってO江はドアの鍵を締めた。

小さいが一応ベッドがあり、ほかに点滴を掛けるスタンドや多分注射器などを置くような台車が一台ずつあった。
消毒臭いし本来ならセックスをするような雰囲気ではない。
しかし今回はむしろそういう場での情事を望んでいたのだ。
熱に浮かされたように(実際微熱があったのだが)オレはO江を簡易ベッドに押し倒した。

「相変わらずせっかちだね?」

ん?相変わらず?

「何年ぶりかねぇ♪」

あれ?コイツとヤったことあったっけ?記憶にないぞ・・・。

一方、O江はすっかり懐かしい空気を出して、横になりながらオレの首に両手を回している。
記憶の糸を手繰り寄せようとしたが無駄だった。
しかしO江の機嫌を損ねてこのシチュエーションがご破算になってしまうのを恐れたオレは、話を合わせることにした。
思えば過去にヤったことあるからこんなすんなりOKしたんだな。でなければここまで上手くいかないだろう。

「お前は相変わらずカワイイな」

O江は素直に顔を赤らめて素直に嬉しさを表した。
薄ピンク色のナース服の上から尻を撫で、胸を揉んだ。感触も記憶にない。あるわけないか。
高校時代はかなりムチャしてたからイチイチ覚えてられんわ。

「あんまり時間がないから早くシよ」

もちろん異を唱えるはずもない。
切迫しているから仕方ないという理由をつけて、O江の下着だけ脱がせた。
ホントはナース服のまま犯したかったというのが真の理由だ。そしてオレも下半身だけ露出した。風邪っぴきなので全部脱げないのが本当の理由だ。

ベッドに横になると、O江はオレのペニスに口を寄せてきた。きたきた、ナースフェラだ!
オレは興奮のあまり痛いくらいに勃起していた。
へそにくっつきそうになるくらい反り返るオレのペニスに手を添え、舐めやすい角度に傾ける。
O江はもどかしいくらいにソフトに舐めてきた。病んでる時の粘膜は過敏になっているので、オレは随分高まることができた。
O江の拙いフェラを中断させると、ベッドに手をつかせ、スカートをめくり上げて後ろから挿入した。病院にコンドームは持って来るはずもなく、もちろんナマでの合体だ。

やはり職場で緊張していたのか、濡れ具合はイマイチだった。その代わりにきつさが増幅されたような形だ。
スリルと興奮と感動で、オマ○コのスペック以上の快感を感じていた。
しかしやはり過去にハメたオマ○コかは思い出せなかった。

O江は健気に自ら腰をくねらせて、オレに更なる快感を与えようとしていた。さすがナース。献身的だ。
たまらなくなったオレは激しくピストンし、我が息子を解放してやろうとした。
射精の前兆を感じたのか、O江はすかさず腰を引いてペニスを抜くと、素早くこちらを向いて跪き、オレの肉棒を頬張った。
O江は咥えながらペニスを激しくしごいて射精を促した。
既にオマ○コの中で極限状態にあったオレの肉棒はあっけなく限界を迎えた。

大量のザーメンをO江はすべて口で受け止めてくれた。
しかし飲めはしなかった。この時代、口内射精&ゴックンできる女は相当貴重だ。片方だけでも賞賛ものである。
口に溜まったザーメンをティッシュに吐き出すと、O江は軽く咳き込んだ。
ねっとりと濃い病人のザーメンは、口にこびりついて中々全部吐き出せないようだ。

一発とはいえ通常以上に射精できたので、オレはすっかり満足していた。
それにやはり風邪で体力が落ちているようだ。時間もないのでこれで引き上げることにした。
しかし病院でするナースとのセックスはかなり甘美でクセになりそうだ。実際ハマってしまったので、帰省している間に何回か逢って病院でセックスした。田舎の病院はでかい割りに人の密度が少なく死角が多く、色んな場所で楽しめた。O江もどんどん大胆に積極的になっていき、院長の留守に院長室でハメたりもした。
いざとなったら女のほうが度胸がすわってるなー。楽しませてもらいました!

最近は連絡取ってないが、結婚して離婚したとか。
小学校に上がるか上がらないかの娘は親に預けて、相変わらずエロナースやってるみたい。
娘は10年後だな。

九州の個人病院で働く28歳の看護師

九州の個人病院で働く28歳の看護師です。

今年の5月、15歳の男の子が手術のため入院してきました。
私が看護学生のころからよく入院していたいたので、お互いよく知っていました。
朝の体拭きのときのことです。彼のちんこが急に元気になっちゃいました。
子供の時の感覚でいた私は、一瞬ドキっとしました。
小さい頃に入院したときは、一緒にお風呂に入って、無邪気におっぱいに触ったり、
乳首に吸い付いたりしていた子が、男になったんだ・・・。そう思いました。

石鹸を泡立てガーゼでちんこを洗い始めました。さっきより、大きく硬くなってきました。
「気にせんでいいよ。看護師さん達も気にしてないけん。」と言いながらも、
私はさらにちんこを刺激し続けました。
そして、裏筋を洗っているときのことでした、指に精液が流れてきました。
「ごめんなさい」と彼が言ってきました。

「気持ちよかった?」「うん」
「一人エッチしてないと?」「体動かすと足痛くてできん」
「そうなんだ、まだ出る?、してやろうか?」「せんでよか」
「でも、まだ勃ってるやん、してやる」と言って、また彼のちんこを握り、ゆっくりしごいてあげました。
また、脈を打つのがわかるほど硬く大きくなり、大量の精液を出しました。
若い子はすごいな(^○^)

その日から4日ほどローテーションのため彼に会う機会がありませんでした。
次に会ったときは、痛みもだいぶ引いたみたいで、笑顔でした。
「元気?痛みどう?」「だいぶ、いいよ」
「そう、じゃ体拭こうか?」「うん」
体を拭きながら、昔のことを話しました。
「私とお風呂に入ったこと覚えてる?」「うん、覚えてる。おっぱい見るの楽しみやった。」
「触ったり、吸い付いたりしてたんよ」「5歳くらいのときじゃん」
「おっぱい触りたい?」「うん」
「いいよ、触って」

彼の手が私の胸をぎゅっと握り揉んできました。
「今も大きいでしょ。」そして、私も彼のちんこを握りゆっくりしごいてあげました。
そして、大量の精液をだしました。それでも、しごき続けました。
結局5回もイッタんです。すごーい)^o^(
「ギブスとれたら一緒にお風呂入りたい」「病院じゃ無理だから、退院したら家においで」
「うん」彼が退院するまで、こんな関係が続きました。

そして、彼が退院して一ヶ月くらいたった土曜日。
約束どうり彼を家に招きました。
とりあえず、お昼ご飯を二人で食べ後、お風呂へ入りました。
彼を先に入れ、私は後から入りました。彼のちんこはもうすでに大きくなっていました。
私も彼のちんこをさわり、玉をさわっていたらもうイッちゃったんでんす。
「でちゃった」
「まだ、イケるでしょう」そう言って私は彼のちんこを口に含み、ゆっくりフェラしてあげました。
玉を口に含んだり裏筋を舐めたり自分の知っている技全てを使い2回目の爆発。

その後はお互いに洗いっこして、ベッドへ・・・
私は下になり、彼に乳首を丁寧に舐めさせあとアソコを舐めせました。
そして、クリトリスを舌で舐めまくってきて、思わず私が先にイッてしまいました。
彼のちんこはもうガチガチで先っちょも濡れていました。
彼のちんこを握りアソコへ導きました。
彼はものすごい勢いで腰をふってきて、あっと言うまにイッちゃいました。
「まだ、抜かないで」と言って私が腰を振るとまたすぐに大きく硬くなってきて、
彼もまた思い切り腰を振ってきます。ものすごい勢いで、私も失神しそうになるほどでした。
お風呂の時から数えて4回も出してるのにまだ、元気なんです。
今度は、彼を下にして騎乗位で攻めまくりました。こんなに乱れたのは、初めてでした。
とにかく腰を振りつづけこの状態で2回も彼はイッタんです。
もう私も乱れまくっていて、イッタばかりのちんこをフェラして元気にすると、
バックで突いてもらいました。終わった頃には、もう夕方でした。
結局、お互いイキまくりでした。それにしても、この年頃の男の子はすごい。

大学病院での便秘診療

名前:さつき

性別:女性

年令:22

メッセージ:最近、便秘がちのことで就職後のことを考えると気分が重くなってしまって...

 体調がわるくなって仕事がきちんとつとまるのか、ちゃんと社会人としてやっていけるのか、気になりだすと考え込んでしまいます。

 健康診断のつもりできちんとしっかりした病院でみてもらおうと以前から考えてはいました。

 大学の講義も12月で終わりになったので、先日、ある大学病院へいってまいりました。

 何科で診てもらえばよいかわかりませんでしたが、受け付けで相談にのってもらったところ、総合診療科というところに回されました。

 最初、予診室という部屋に呼ばれ、若そうな先生に、いろいろと質問をうけましたが、またあとでお呼びしますといって去っていかれました。

 それから随分と待たされましたが、ようやく呼ばれて、今度は第一診察室というところにはいっていみると随分年輩の貫禄のある先生が腰掛けていました。

 驚いたことにその先生以外にも後ろの方に3人の白衣を着た先生(あとで学生だとわかったのですが)おられました。

 先生は私の方に見向きもせず、最初に予診室で会った先生からわたしの病状を聞いているようでした。

 看護婦さん(中年の)に

 「これから先生が診察されますのでベッドに横になって待っていて下さい」

 と促されました。

 ベッドに横になるとズボンのベルトとチャックをゆるめられ、ブラウスをまくっておなかを出した状態で待期させられました。(お腹にバスタオルを掛けてくれました)

 先生はまず、

 「ここにいる3人は学生なんですが勉強のために診察につかせたいんですが、よろしいでしょうか?」

 と聞いてきました。

 ああ、やっぱり大学病院というところは普通の病院とは違うんだなと思いましたが、あまりなにも考えずに

 「はい」

 と返事をしてしまいました。

 先生は入念におなかの触診を始め、腎臓はこうやって触れるとか、肝臓はここに手をおいてとか、学生さんに教えながら診察されていました。

 「便に血がまざることもあるとのことですが、お尻を拭いたときに真っ赤な血が紙につくのですか」

 と具体的に先生が聞いてきました。

 確かに、硬い便のときにそういったこともあったのでそう答えると

 「大抵はそういった場合、痔からの出血で良いと思うのですが、中には特別な病気も隠れている場合もあるので、一度、お尻のほうも診させてもらえますか」

 この時、私は先ほどなにも考えずに「はい」と言ってしまったことを後悔しました。

 先生になら分かるのですが、勉強のためとはいえ学生にはみられたくなかった。

 しかし現場の張りつめた雰囲気のなかではとても

 「嫌です」

 とは言えませんでした。

 私は仰向けのままズボンを太股のところまでおろされ、パンツも同様に太股のところまでずりおろされ、横向きになって膝を抱え学生達に向かってお尻を突き出すような姿勢にさせられました。

 腰から陰部にはバスタオルを掛けてくれました。

 「この縁にわずかに亀裂がみえますね」

 と私の肛門を指でさす声が聞こえました。

 「こういったとき体位を変えるだけでよくみえるようになりす。」

 「○○さん、膝を出来るだけ胸にくっつけたままうつ伏せになりますよ」

 と言われるのと同時にゴロンと転がされました。

 学生達の間から、かすかにざわめきが聞こえました。。

 「膝胸位といってこの体位にするだけで肛門がひろがって詳細な観察が可能となります」

 「さっきみえた亀裂の奥のほうまでこれだとはっきりするし、ほらさっきはかくれてみえなかった痔核が6時方向にみえるだろう」

 私は土下座しているような格好でおしりを突き出していました。

 自分でもお尻が自然に開いて、おしりの穴のひだが伸びきって緊張しているのがわかります。

 複数の人間に観察されていると思うと、火がでるほど恥ずかしく、顔を上げることができませんでした。

 この姿勢だとバスタオルを掛けることもできず、肛門の下の陰部まで少し見られてしまいます。

 実際、学生達はしゃがんで、私のお尻を下から覗くようなかたちで、すぐそばまで顔を近付けて見ており、陰部に学生さんの視線が痛いほど感じられました。

 私はなんとかあそこだけは見られまいと、足の裏で陰部を隠そうと四苦八苦しましたが、無駄な努力でした。

 そうした行為自体が逆に恥ずかしく、惨めな気持ちになりやめました。

 「いいですよ」と言われまたもとの姿勢にもどされました。

 「これから直腸の診察をしますのでできるだけ力を抜いていてください、痛いところがあったらおっしゃってください」

 そう言うと、先生は私の肛門へ指をすべりこませました。

 指先が肛門のなかでくねって腸の壁をくまなくなぞっているような診察でした。

 その間、1分もかからなかったと思います。

 え、もう終わりなのという感じで、以前うけた肛門の診察とのあまりの違いに驚いてしまいました。

 しかし恥ずかしかったのはこれからでした。

 「学生さんひとり手袋つけて」

 最初に問診した学生が手袋をつけはじめました。

 ちらりと一瞬、目がお互いにあってしまい、その方も顔が真っ赤で、気まずいおもいでした。

 「診察して所見をいってみてください」

 先生に指示され、ぎこちない手つきでその学生が私の肛門に指をいれました。

 手が震えているのがわかりました。

 「12時方向になにか触れるんですが」

 と消え入るような声で学生が答えました。

 「バカ、そけは子宮だよ」

 といって先生が笑われました。

 周りの学生からも笑い声があがり、つられて私も笑ってしまいました。

 一瞬、場がなごんだのです。

 診察もおわり、ほっとしていると次のようなお話が先生からありました。

 「これからは、食生活を整えること、毎朝の排便を習慣づけることですね。少し肛門が切れていますが、硬い便のせいでしょう。あと少し気になったんですがお腹をさわったときに少し子宮が触れたようなのです。子宮筋腫の可能性もあります。これが大きいと直腸を圧迫して便秘の原因になることもあるんです。一度、産婦人科で診察を受けてください。」

 その日のうちに私は産婦人科へ回されました。

 「子宮筋腫?」

 私の頭は最初、パニックになっていました。

 今度は、先程の先生が電話をしてくれていたおかげですぐに診察の番がまわってきました。

 診察室にはいると壁に張り紙がしてありました。

 *下履き(ズボン、スカート、下着)を脱いでください。

 *足台を使って気をつけて内診台に上がってお待ちください。

 部屋の中には腰ぐらいの高さの内診台があり真ん中がカーテンでしきられており向こう側が見えないしくみになっていました。

 言われたとおりにズボンとパンツを脱ぎ、脱衣篭へいれようとかがんだところカーテンで仕切られた向こう側にたくさんの靴がみえました。

 また学生のさらしものになるんだ。

 そう思うと足がふるえてきました。

名前:さつき

性別:女性

年令:22

メッセージ:私がズボンとパンツを脱いだのをみはからったかのようにカーテンの向こう側から

 「足もとに気をつけておあがりください」

 と看護婦さんの声が聞こえました。

 私は覚悟を決め内診台にあがりました。

 内診台の中央にあるカーテンから向こう側は見えませんでしたが、複数の人の気配がします。

 これからカーテンのむこうで陰部をさらけ出すことを想像すると震えが止まりませんでした。

 「ここに足置きがありますから足を置いてください」

 とカーテンの向こう側から両足を足置きの上に誘導されました。

 足置きは肩幅よりも幅が広く内診台より30cm位高い位置についているので、これに両足をのせると股間が強制的に開いてしまうんです。

 「もう少しお待ちください」

 そういって看護婦さんは去っていかれました。

 私は無駄なあがきだとわかっていましたが、太ももをできるだけ合わせて内股にし、少しでも陰部を隠そうと努力して先生が来られるのを待ちました。(水泳で鍛えられているせいで私の太ももはそんなにスリムではないので)

 でも、なかなか先生がやって来てくれないのです。

 時間にすれば5分程度のものだったのかもしれませんが、こんな体勢で何もされずにさらしものになるのは耐えられませんでした。

 太ももを閉じているのも限界でじょじょに脚が疲れてきてしまいました。

 ただこの時、私は嫌悪感、と同時にまた変な気持ちになりつつあることを内診台の上で感じていました。

 総合診療科で肛門を診察された時から少し感じてはいたのです。

 濡れはじめていました。

 クリトリスが閉じた脚のなかで脹ってきているのが自分でもわかるんです。

 このとき、私の頭のなかでとんでもない考えが浮かびました。

 「閉じた脚を自分から開いて、こんな状態の陰部をカーテンの向こう側にいる学生達に見せたら、みんなどう思うだろうか?」

 危険な考えでしたが、それをやった時の向こう側の反応を考えるとますますドキドキして変な気持ちに傾いてしまって・・・、もう一人の別の自分に強制されるかのように、ゆっくりと両脚を開きはじめていました。

 半分くらい脚を開きかけた時、カーテンの向こう側からヒソヒソと息遣いが聞こえ、ドキッとしていったん脚を開くのを止め、ハッと我に返りました。

 「なんてバカなことをしてしまったんだろう。」

 内診台の上で、自ら股間を開いてしまったことを後悔しました。

 「私のことをどんなふうに見られて、どんなふうに思われてしまったのだろう」

 あまりの羞恥に耐えかねているとようやく先生があらわれました。

 「○○さんですね。これから診察をはじめますが、もう少しお尻をこちらの方にもってこれますか?」

 「はい・・・」

 と返事をしましたが、どうして良いかわからず、あたふたしているとカーテンの向こうから先生の両手がのびてきて私の腰のあたりを掴まれ

 「ちょっと腰を浮かせてもらえますか」

 と言われ、カーテンの向こう側へ腰をひっぱられました。

 両足は足台に固定したままなので、お尻が下にいけばいくほど、股間が開いてしまうんです。

 「もう一度いいですか」

 さらに先生側へ引っ張られ、お尻が内診台の縁からはみ出すんじゃないかというところまで引きずり降ろされました。

 まさか、ここまで屈辱的な格好にさせられるなんて、想像できませんでした。

 肛門も陰部も丸出しってこういうことなんだ。

 普段はからだの一番裏の奥深くにひっそりと隠されているのに、内診台の上では、表裏逆にひん剥かれた感じで、今では、からだの一番表面に飛び出して露出してしまっている。

 肛門の周りの皮膚に張り裂けそうなくらいの緊張が加わり肛門が広がってしまいそうになるんです。

 オナラや便が出てしまいそうな変な気持ちになり肛門が何とか広がらないようずっと力を込めていなければなりませんでした。

 股間を強制的に極限まで開かされているせいで、両陰唇が強く外側にひっぱられて腟が開いてしまうんです。

 愛液が肛門の方までつーと垂れてくるのが感じられました。

 肥大し露出したクリトリスまでも学生達の観察の対象になってしまっていることでしょう。

 頭が羞恥で真っ白になりながら、私は今、自分がおかれた現状を客観的にみていました。

 診察自体は10分もかからなかったと思います。

 クスコを腟に入れられ、縦に大きく広げられ、中の内臓をのぞかれた時には

 「もうこれ以上、君たちに見せるものは何もないよ」

 と自暴自棄になっていました。

 嫌だったことは、同じ診察を2回くりかえしやられたこと。

 カーテンの向こうなので見えませんでしたが、何人かの学生にも診察されたことに気づきました。

 あと、超音波検査(細長いものを腟に入れられて検査されました)のとき突然

 「○○さん、これ見えますか」

 といって先生が仕切りのカーテンを開かれ、超音波検査のモニター画面を私に見せてくれようとした時のことです。

 小さな子宮筋腫があったのですが、先生が説明しているとき、何人かの学生がモニターの方を全く見ないで私の股間の方に視線を集中させていました。

 なんとその中の学生の一人はあからさまに、チラチラと私の股間と私の顔を見比べ、ニヤッと笑ったのです。

 大学病院にきてしまったことの後悔・・・

 最初、変な気持ちをおこしてしまい、自ら脚を開いてしまったことへの後悔・・・

 もう二度と内診台にはあがるまい。

 さらに最悪なことに最近、陰部がかゆくなってきたんです。

 いままで見たこともないようなおりものもパンツに付くし

 まさか大学病院でうつされるわけないし、セックスもしていませんし・・・

 本当に泣きたい。

あの個人病院へ再び・・・

名前:さつき

性別:女性

年令:22

メッセージ:市販の軟膏(フミニミーナ軟膏)を買って、つけてみたんですがなかなか良くならなくて、気分が滅入っていました。

 友人に相談しても

 「やっぱり病院で見てもらうしかないよ」

 と言われるし、でも産婦人科は絶対に嫌でした。

 日に日に、あの産婦人科での診察で染されたんじゃないかと思うようになったからです。

 内診台に再びあがるのも絶対、嫌でした。

 どこで診てもらるだろうといろいろ悩んだ末、例の個人病院に行く決心をしました。

 一番の理由はこの間、支払いも済ませずに病院を後にしてしまったことが心にひっかっかっていたことです。

 結局のところはあの先生に下痢も便秘もなおしてしただいたわけだし、今回の症状もあの先生ならなんとかしてくれるだろうと思ったんです。

 午前中に受け付けをすませ診察の順番をまちました。

 これまでになく患者さんがおり,私が呼ばれたのはもう昼休みにはいろうかという頃でした。

 「今日はどうされました」

 「お腹の調子は良くなりましたか」

 先生は思いのほか笑顔で迎えてくれ、ホッとしました。

 「今日はお腹のことではないんです、別のことで相談したくて・・・」

 「具体的にはどういったことですか?」

 「痒みがあって」

 「どこがですか?」

 まともに質問に答えれることができたのもここまででした。

 とても自分の口からは説明できませんでした。

 顔が熱くなり、うつむいてだまっていると

 「どこが痒いのですか?」

 と再び聞かれ

 「お腹の下の方なんですが・・・」

 「じゃあお腹を診ますので上着をまくってもらえますか」

 椅子にすわったまま私は後ろから看護婦さんに上着をまくられました。

 「おなかには別に湿疹もないようですが」

 「もっと下の方なんです・・・」

 「ちょっと立ってズボンを下へずらしてもらえますか」

 私は立ち上がると、後ろから看護婦さんにシャツをまくりあげられた状態でベルトに手をかけました。

 自分から脱ぐのがこんなに恥ずかしいなんて知りませんでした。

 チャックをおろして腰骨のあたりまでズボンとパンツをずらしました。

 この状態だと恥骨の上の陰毛がパンツからはみ出てみえてしまいます。

 先生は陰毛の生え際を触りながら

 「ここが痒いところですか」

 と聞いてきました。

 「はい・・・」

 なぜか先生はそのとき大きく背伸びをされ

 「陰毛の生えているところが痒いとなると、毛じらみの可能性もありますよ」

 「もう少し下の方も見せてもらえますか」

 結局、私は先生の目の前でパンツとズボンを太股のところまでずりおろすことになりました。

 先生は私の股間のすぐそばまで顔を近づけ、私の陰毛を触りはじめました。

 その間、私は目をつぶって耐えるしかありませんでした。

 「毛じらみそのものは見つかりませんが、毛じらみの卵みたいなのは否定できないですね。毛を剃らないとこの痒みは治らないでしょうね」

 先生の言葉は信じられないものでしたが、前回の支払いを踏み倒したことへの後ろめたさもあり、今回に限っては何をされてもいい、そう覚悟をきめて来ました。

 私は

 「お願いします」

 と頭を下げました。

 ズボンとパンツを脱いでベッドに仰向けになると、看護婦さんがおへそのあたりから下へむかって毛を剃りはじめました。

 恥骨周囲の毛が剃り進められる感触は思いのほか爽快なものでした。

 でも次からは同性による女性いじめでした。

 「おしものほうも剃毛しますから、自分で膝を抱えてください」

 私が両手を膝の下でしっかり握るようにして膝を胸に抱え込みました。

 すると

 「それじゃあ剃れないわ」

 といきなり膝を左右に大きく割られたのです。

 「ずっとそのまま開いていて下さいよ」

 そう言うと右の股の付け根のあたりから中心に向かって陰毛を剃りはじめられました。

 そのとき大陰唇と小陰唇までひっぱって剃刀をひだに滑らせるんです、さらに陰部の上縁の毛を剃る際、クリトリスを意図的に人さし指と親指で掴んでひっぱるんです。

 つねられたといったほうがいいかもしれません。

 でも傷つけられるのがこわくて反抗することはできませんでした。

 「あら、○○さんお尻のほうまで毛がはえているのね」

 「ここも剃ったほうがいいのかしら、ちょっと先生に聞いてきますね」

 そう言って先生を呼びにいったんです。

 先生はすぐにやってこられ、看護婦さんに剃るように言われました。

 「剃り残しがあると、そこからまた広がってしまいますから」

 「ただこの姿勢だと下の方まで剃りづらいので、今度はうつぶせになっていただけますか」

 私は言われたとおりうつぶせになると、今度は先生が剃りはじめたんです。

 片方の殿部を外側にひっぱられ肛門のふちにカミソリがあてがわれました。

 でも少し剃っただけで手が止まりました。

 「やっぱり、狭いところを剃るのは恐いなあ、○○さんは臀部が発達しているから」

 「看護婦さん膝胸位にしてあげて」

 私は看護婦さんに誘導されるがままに土下座の体位をとらされました。

 私は今の状況を期待していたのかもしれません。

 たまらなく変な気持ちになってしまうんです。

 他人にお尻の穴を見られて、感じるのは変態なんでしょうか?

 私は感じてしまいます。

 でも恥じてはいません。

 正直な心身の反応だと思うようになりました。

 陰部が濡れているのが踵をつたわって感じられます。

 土下座の体位から、看護婦さんに後ろから、両手でお尻をつかまれ、踵から持ち上げられ、お尻の割れ目を広げられるように保持されました。

 先生は肛門のひだにじかに指を這わせながら肛門の中心から外側へ剃りすすめていきました。

 私はこの時、お尻の穴が腟よりも、敏感で感じやすいことに気づきました。

 先生が剃刀を肛門の襞にあてがうたびに、無意識のうちに肛門がキュッと収縮し、のけぞるほどに全身に感じて鳥肌がたってしまうんです。

 先生は私の分泌物に気付きました。

 「おりものが多いようですが、こちらも診察しましょうか?ただうちは内科なので産婦人科の受診をお勧めしますが」

 私はベッドに顔をうずめたまま

 「すみません、診ていただけますか」

 とお願いしました。

 「腟炎の可能性が高いと思います、ただうちは産婦人科用の器具や薬がないんで十分な診察や治療ができるかどうか」

 「それでもよろしいですか」

 と先生が念をおされました。

 その時の私はすでに放心状態でした。

 仮に先生が

 「私のペニスを舐めなさい」

 と命ぜられれば舐めていたかもしれません。

 「はい」

 私はうなずきました。

 お尻の剃毛が終わると、再び仰向けに寝かされ、看護に両膝を抱えこまれました。

 「良く見えないなー」

 「看護婦さん、おしりの下にまくらをしいて、脚もってあげて」

 おしりの下にまくらがひかれ、看護婦さんにぐいっと両足首をもたれて頭の方へひっぱられました。

 両膝が両耳にくっつくぐらい本当にグニャと身体がまがってしまい、お尻の穴が天井に向く格好になってしまいました。

 「○○さんは身体がやらかいですねー」

 「この姿勢が診察しやすいのでちょっと我慢してくださいね」

 そういうと先生は両陰唇をひらいて指を腟の入り口にひっかけると上下にひっぱって中を覗きこんだのです。

 「腟のなかも赤いですね、黄色い帯下もあるし、やはり腟炎にもなってしまっていますね」

 「・・・・・・・」

 「なかを洗いましょう」

 「本当はクスコという腟を中をみる器具で腟の中を開けば十分に洗浄できるのですが」

 「・・・・・・・」

 看護婦さんは洗浄液のはいったボトルをもってきました。

 そしてそれを金属カップに注ぎ、注射器で吸って先生に手渡されました。

 「ちょっと気持ち悪いかもしれませんが、がまんしてくださいね」

 そう言うと先生は注射器を腟にあてがい洗浄液を腟の中に注入したのです。

 次々と注射器で腟の中に洗浄液が注入されました。

 膣内が洗浄液で満たされ腟口からあふれてくるとようやく先生は手を止め

 「じゃあこれから、中を洗いますので、気分が悪くなるようでしたらおっしゃってください」

 そういうと先生は手袋をつけ私の腟の中に指をつっこんだんです。

 「あっ」

 私はあまりのことに身をよじりましたが,看護婦さんに足首をつかまれおさえこまれているせいで動けません。

 先生の指が子宮にコツコツあたり、腟の中をかきまわされました。

 クリトリスのちょうど裏側の腟壁が擦られるとだめでした。

 ビクン、ビクンからだが感じてしまうんです。

 しばらくするとお尻の下に膿盆が敷かれ、上にむいていたお尻がさげられ腟から洗浄液が流れでてきました。

 同じことを繰り返し3回やられました。

 3回目には洗浄液が膣内に残らないようにと、ベッドの上で膿盆の上にしゃがまされました。

 腟からお尻をつたって洗浄液の残りが膿盆にたまった混濁した洗浄液の水面にポチャポチャとしたたり落ちました。

 「とりあえず、今日は抗生剤の飲み薬を出しておきますので」

 「あと今日はこちらで塗っておきますが、塗り薬を出しますので痒いところに塗ってみて下さい。」

 というと,先生は白い軟膏を直接,指ですくって私の陰部の周りに塗りはじめました。

 その手つきがなんだか変なんです。

 外陰部のひだがをつまんでのばされました。

 ひだを人さし指と親指で摘んだまま指を擦り合わせるように大陰唇に薬を塗るんです。

 指が腟と肛門の間を滑ったとき、全身に鳥肌がたってしまいました。

 肛門のまわりにも塗られました。

 そしてクリトリス周辺にも薬が塗られはじめました。

 もうどうなってもいい。

 そう思いました。

 ただきっかけが必要でした。

 看護婦さんが腟を洗った膿盆をもって部屋を出ていくのと同時に私は自ら腰をくねらせてクリトリスを先生の指にこすりつけました。

 先生の顔は恥ずかしくて見ることができませんでした。

 私は目をつぶったまま腰をくねらせ続けました・・・

 私はここ何カ月のうちに、経験したことを後悔していません。

 恥じてもいません。

 あの個人病院は今や、私にとっては特別な存在です。

 40代の男性の方からのメッセージは当たっています。

 最初に肛門に指を挿入されながらいかされた時の快感は衝撃でした。

 自宅でもお尻の穴に最初はスティックのりを入れてオナニーしていました。

 でも何故かだんだんもっと太いものを入れたくなってくるんです。

 でもなかなか適当なものがなくて、一番大きなものは殻つきのゆで卵です。

 こんなに大きく肛門がひろがるのかと考えるとドキドキしてしまうんです。

 マヨネーズをつけて何とか入れることができましたけれど、出すときに肛門がすこし切れてしまって、それからは肛門をつかってのオナニーはしていません。

 お尻の穴に手首が入るなんて想像できません。

 そんなこと実際可能なんでしょうか?

 本当なら興味はありますね。(もっと情報がいただければ。どなたか教えてください)



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