萌え体験談

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看護婦

超音波エコーの担当が高校生のときに付き合っていた彼女(Hなし)で・・

先日人間ドックに行ってきました満40歳になるのでいつもより検査項目が多くて疲れました。
その健康センターは家の近所で、更に毎年人間ドックのお世話になるので数人の知り合いが(男女とも)いますが。
肝臓の超音波エコーの担当者が中学時代の同級生で卒業前から高1まで4ヶ月くらい付き合ってた女性でした。
ちなみに付き合っていたときはキスと一度だけ胸に手を伸ばしたことがある程度でした。
彼女は医師や看護師ではなく人間ドック専門の技師で3年位前にも聴力検査を担当してもらった事があります。
一坪くらいの部屋が3つ並んでいて順番に呼ばれるのですが、その日は平日の夕方だったので
案外空いていてすぐに呼ばれて入っていくと、彼女がニヤニヤして座っていました。

私がちょっと嫌な顔をしたのでしょう、すぐに事務的になって。
「前を開けて仰向けになってください」私は終始無言でした。
「ズボンもう少しさげて貰っていいですか、ハイ。最初ちょっと冷たいかもしれまんせんよ?」
検査用のジェルをつけてエコーを押し着けられると、気持ち悪いようなくすぐったいような不思議な感覚だ。
わき腹から下腹部に掛けて何度もぐりぐりされたが何となく気恥ずかしかった。
その時彼女が噴出すように言った。
「xさんまたふとりました?見えにくい・・・・」
私は運動不足がたたって毎年少しづつ体重が増え、コレステロールも血糖値も肝臓の数値もあまり良くない。
「え・・・・、ほっといて下さいよ」
「ほっとけないですよ、このまま行ったらまずいですよ、毎年あんまり数値良くないんでしょ」
「関係ないでしょ」
「まだ若いんだから気をつけないと、何か有ったら奥さんかわいそうですよ」
私は結婚していたが残念ながら子供は授かっていない。
今朝も妻からダイエットするように言われて閉口したところだ、子供が欲しい妻は糖尿などを特に気にしている。

「若くないよ、もう年だし。子供も諦めてるし。糖尿になろうがどうしようが・・」
私は自虐的に行って苦笑いした。
「ちょっと、私同級生なんだから”年”はないでしょ年は・・、それにしても見辛いね」
彼女は私に身体の角度を変えるように促すと更にジェルをつけて広範囲にエコーを走らせた。
彼女も同じ40歳だが見た目は私と違ってずいぶん若く見える。
若いときに一度結婚したがすぐ別れたので所謂独身貴族ってやつなのだろう。
今年のGWにも海外旅行にいったりして、悠悠自適である。羨ましい。
そうしているうちにやっとどうにか映像が撮れたようで
彼女は「お疲れ様」といいながらタオルでジェルを拭ってくれた。
しかしそういえば以前この検査を受けたときは自分で拭いたような記憶が・・・
いっぱいつけたのでなかなか拭いきれずにゴソゴソとしてくれるしお臍の下辺りにも手が近づくので
私はなんだか妙な気分になって、下半身が反応しだした。焦った。
しかし一度血が集まりだすとなかなか途中では元に戻らない、間もなく海綿体が満タンになってしまった。

彼女はそれを見て、特に驚いた様子もなく「なんだ、糖尿の心配ないね」といった。
(ちなみに糖尿病患者が勃起不全なるというのは必ずしも当てはまらないそうです)
私は彼女が驚かない事が気になって思わず聞いてみた。
「なんか、慣れてますって感じだね」
「うん、慣れてるよ、20代くらいの人はよくある」
「あっそう、ふ?ん・・・」
「3?40代の人は珍しいけどかえってそれより上の人はたまにあるかな」
「じゃ俺元気な証拠ってこと?」
「単に助平なだけじゃない?奥さんとうまく行ってないとか(笑)ウソウソ」
そう言いながらも私のモノは全然納まる様子が無い。
「まだ納まらないの?はずかし?、このまま出てったら変態だね」
「他のひとはどうしてんの」
「変な訊き方。喋ってたらすぐ治まって出て行くわよ、あなたオヤジになったねぇ」と呆れ顔だ。
そうしながらもやはり一向に治まる様子が無い、どうも彼女が前にいると意識してしまってダメなようだ。

「あなたいるからダメなんよ、治まるまで出ていってて」
彼女はちょっと嬉しそうな表情をしたがすぐ、
「何いってんの、それより、私追い出してどうするつもり?汚すような事したらだめよ」
「勘違いするなって、もういい出て行く・・・」
といって検査台から降りるようと立ち上がったとき、我ながら惚れ惚れするくらいに
見事にテントを張っているのがわかった。
彼女も黙ってしまったので、さすがに照れくさくて後ろを向いて上着の前を結んだ。
すると彼女が立ち上がり私が怪訝に思って振り返ると、私の間近に顔を突き出して、
「声出したらダメヨ」と小さな声でいうと、押さえつけるようにテントのところに自分の手を当てた。
私は息を詰めて固まってしまった。
「そういえば、高校のときはあなたの裸とか結局見ず仕舞いだったよね」
「・・・・・・・・・・」彼女は何を言い出すのだろうとおもった。

「あなたも私の見たことないしね、後悔してる?」
「え・・いや・・・」
「私のことペットにしたことあるでしょ?正直に言いなさいよ」
「・・・・」確かに別れてからもしばらくはちょくちょくネタにさせてもらった。
「正直にいったら、この手動かしてあげてもいいよ」
私はこの状況に耐えられず「うん」と肯いてしまった。
彼女は嬉しそうに笑うと、検査用のうすいズボンに手を差し入れてトランクスのうえから
私の愚息を刺激した。
「検査台に座って」
私は再び腰を降ろした、彼女は前に回り込むと私のズボンとトランクスを膝までさげ、
どうしようもなく膨張したモノを剥き出しにした。
「初めまして(笑)、結構逞しいじゃない、あ?あ別れて損したかな?、ウソウソ!」
わたしは彼女に圧倒されて口が利けないでいた、されるがままだった。
彼女の細いひんやりとした指が直接わたしのモノに巻きついてきた。
太腿の内側が無意識にピクピクと痙攣した。

彼女はイタズラっぽく私を見上げてニヤリと笑うと、ゆっくりと手を上下に動かし始めた。
結婚期間が短かった割にはずいぶんと手馴れている?
それ以外にもかなり経験を積んだのだろうか?
私は少し嫉妬に近い気持ちになった。
カスカスカス、湿り気のないカリのところに彼女のてが引っかかるので多少痛い、
彼女はそんな私の表情を読み取ったのか、検査用のジェルを絞って亀頭に垂らすと
ニチャニチャといやらしい音をたてて激しく腕を動かし始めた。
「どう?」
「え?うん・・・・」
「一度、このジェル試してみたかったの、気持ちいい?」
「でもこれって、こんな為のモノじゃないんでしょ?」
「似たようなもんよ、それよりどうなの、キ・モ・チ・イ・イ?」
私は照れながら肯いた。

亀頭からはジェルとは別の潤滑剤が出てきて更にぷちゅぷちゅと卑猥な音が響いてる。
「大丈夫なの?」
「なに?」
「音、外にバレない?」
「大丈夫、案外外に洩れないみたいよ、それより時間のほうが心配」

私は集中しようと目を閉じた、そういえば最近は嫁にもこんな事をしてもらっていない
回数も基礎体温を計って決められた日にするだけだし、受精の為の交尾に近く、
お互い前戯というような事もほとんど無い状態だ。
何となく新鮮な感覚がした。余計な事を考えてしまいそうでまた眼を開けた。
彼女は時々上目遣いに私の表情を覗き込みながら、
潤んだ瞳でウットリと慈しむように、
私のはちきれそうな陰茎をにゅるりにゅるりと弄んでいる、
高校時代とは全然違う成熟した大人の雰囲気がたまらなくHだ。

私は既に限界に近かったが、欲をだして訊いてみた。
「ねぇ、俺だけ?でいいのかな・・・」
「なにいってんの、こんなとこでどうしようって言うつもり?」
「ここじゃなくても・・・、仕事なんじまで?」
「そんなこと言っていいの?奥さんこわいよ?、それよりあんまり時間かかるとマズイよ、止める?」
「あごめん、このまま・・・」
「うふふ・・・」
にゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅる・・・
「いい?」
「いいよ、どうぞ」
「う!」
私の下腹部は茎、睾、内股と細かく激しく痙攣した。
尾?骨から突き抜けるようにザーメンが噴出したような超快感だ。
こんな気持ちのいい射精はもしかすると初Hの時以来かも知れない。

ティッシュで受け止めた彼女はそれを改めて開くと、
「すご?い、高校生?こんなにいっぱいなのにどうして子供できないんだろね?」
照れた・・・

後始末をてきぱきとした彼女は証拠隠滅にティッシュを私にトイレで流すように手渡し、
私が部屋を出ると何事も無かったように「○○さん、ど?ぞ」と声をかけた。

同級生の女とカラオケボックスに行ったら勃起しているのがバレて・・

高校のとき、同じクラスの結構可愛い女友達と帰りに電車で一緒になった。同じ方向の友達はみんな部活やってるし俺は一人だった。で彼女は部活サボってきたらしい。
田舎だし、テストで半日だったんであんまり人が居ない時間帯だった。
一緒にボックス席に座ってテストどうだった見たいな話とかしながら
俺はどうやって帰ろうか困ってた。1時くらいだったけど親が迎えに来てくれるのは6時くらいだった。
家から駅まで20キロくらいあるし、元気あるときは歩いて帰ったりもしたけどマジで無理。
バスで帰るのももったいないしというような話もしてたら、その子が家のに乗ってくぅ?って
言ってくれた、でもその子のうちも3時くらいにならないと来ないらしい。
暇なんで2人でカラオケに行くことになった。もうなんか疲れてたんで部屋入った瞬間に
眠気が襲ってきたけど何曲か順番に歌って飲みモンとか頼んでだらけてた。

結構はっちゃけてる子で下系の話とかも出来たんで、前にかがんだ時に冗談で全然
胸でかくなんないね。なんて言ってた。

で、なにカップだっけって聞いたら自分で手で確認するように胸を軽く手で持ち上げるようなしぐさをして
一応Bなんだけど・・・みたいな感じに答えてきた。俺はまあ、そんなモンだよね、見たいな感じで言ったと思う。
そしたら、そっちだってそんなに大きそうには見えないけど・・みたいなことを言ってきた。
まあ、その通り大して大きくないしまあ平均サイズだな・・・俺。と思いながら一応これでも
結構喜んでもらえるけどみたいなことを言った。彼女はへぇ?そうなんだといいながら
なんか遠い目をしてた。

ああ、こういう話はあんまやめたほうが良いなと思って話をかえようとしたら
彼女が、私、今まであんまり気持ちよかったことないんだけどって言ってきた。友達とかは
スゴイ気持ちいいとかっていってていつも話をあわせてるけど実はそうらしい。当然逝ったこともないって
言ってた。なんか本当に悲しそうな感じで言ってたんでどう返していいか分からなくて黙ってたら
彼女はニコッて笑って、こち側の席に来た。なんかいつもと違っておとなしい感じで
雰囲気が全然違ったのでビックリした。でじっと見てたらなに見てんのぉ?って言われちゃった。
で横に座ったときの短いスカートから出てる太ももが目に入りほぼ半立ち状態。
上もYシャツだけでボタン結構開けてたんで胸元がちらちら見えるし。

以前からこの子はテンション上がったりすると、乳首や股間やら冗談で触ってきたりした。
逆は出来なかったけど・・・。で、ちらちら見てたらばれたみたいで見すぎなんですけどぉ・・・
って言われて、仕返しみたいな感じで半立ちからさらに大きくなりかけの俺のものに軽くタッチしてきた。
予測できたら全力で防いだけど、不意をつかれて普通にタッチされちまった。その瞬間、 えっ・・・・
見たいな顔されて笑いながら、ちょっとぉ・・・。って言った。完全にばれました。
で、もうなんかばれちゃったらしゃあないか、と思ってもう、太ももとか胸元見てたら
軽く立っちゃったよって笑いながら言った。

そしたら突然、フェラしてあげようかって言ってきた。まじでビビッたんで、えっ・・・って
感じで一瞬ひるんだけど、マジで?って聞き返した。そしたら、ウソだよぉっていって
軽く肩をどつかれた。でそのままこっちを見て、手でならいいよって言ってきやがった。
またどうせ冗談だろと思いながら、マジ?って聞いたら、また肩をどついてきた。ああ、やっぱ冗談
かよって思ってたら。手だけだよって言ってきた。まじっすか??と思いながらいると
さらに近寄ってきて普通にチャックに手をかけてきた。で中に手を入れてパンツ越しに
触ってきた、え?結構・・・・大きい?見たいな聞き方をしてきた。もう完全にされるがままに
彼女に任せていた。やりにくいからといって、ベルトを外してチャックの上の方にあるフックみたいのも
外してきた。

で、パンツもめくって彼女の目の前に完全に露出してしまった。生で軽く握って
カチコチじゃん(笑 っていいながら上下に動かし始めた。なんか不思議な感覚。
今にも気絶しそうで意識が遠い感じ。自分でしごくのとチンポへの刺激はそんなに
変わらないはずなのに本当にすぐに出ちゃいそうになった。で、急いで彼女の手を掴んで
ちょっと待って・・・っていった。彼女に笑いながら えっ、もう?って言われちゃいました。
しごくのはやめたけど彼女はずっと俺のチンポを放さず、なんかすごい温かいねとか言ってた。
で、またしごき始めました。そうするともう我慢できず彼女の胸をYシャツの上から触っちゃいました。
一瞬、ビクッとして手を止め、俺の顔を見て ちょっと、手でしてあげるだけって言ったじゃん? って
テレながら言いました。でも抵抗もしないのでそのまま上から揉みまくりました。

でだんだんその手を中の方に入れていって最終的にはブラの内側から生で
乳首をつまんだりしてやりました。そこら辺まで来るともう何も言わず
時折、小さく声を漏らしながらチンポを握った手を上下させてます。
そういう状態が少し続いて、突然彼女が、もういっかぁ。っていって
いきなりチンポを口に一気に根元近くまで含みました。思わず、あぁって
声をもらしちゃいました。で、いったん口を外し、やっぱ深くすると苦しいって
言って今度は浅めに含み上下運動を始めました。時折先っちょをペロペロしたり
カリを刺激したり、かなり気持ちよくてあっという間に出そうになりヤバイ、出る出るって言ったら
彼女は口からだし、再び手で今度はカナリの速さでしごき始めました。そして一瞬で放出。カナリ飛んで
テーブルの上のお菓子とかにかかっちゃいました。かなりの快感にぐったりしていると
彼女が、すごい出たねぇ?って言いながらティッシュでザーメンをお掃除してくれました。

そのあとすぐに彼女の親から電話が来たのでカラオケボックスから出ることに。
帰りがけに、口も使ったし、生でおっぱいも揉んだから10万くらいかかるよって言ってきた。
今度私も10万円分気持ちよくしてくれたらただにしてあげるけどぉ 笑。ってマジっすか?笑
ってな会話をした数分後、彼女の親の車で家まで送ってもらった。方向ちょっと違って申し訳なかったんで
途中で良いって言ったのに結局家まで送ってくれました。車の中でなんか気まずかった・・・。
その後俺は専門に進学して、彼女は看護婦になりたいらしく、看護学校に行ってる。
人に奉仕するの上手いから、やっぱ看護婦とか向いてるのかなぁなんて思った。

落ち込んでた女友達を慰めにいって一緒に寝てたら下半身を触ってきた・・

地元の女友達Nとは、ガキのころはそれほど仲はよくなかったが、
二十歳を過ぎてからよく遊ぶようになった。
特に、俺が大学院に入るために浪人していたおととしは、
Nを含む地元の仲間とよくつるんで遊びにいった。

ちなみにNは看護婦である。

それから俺は大学院に無事合格。
それで地元を離れることになった。
不思議とNとのメールが増えたのは、
俺が地元を離れてからだった。
遠くにいるほうが、くだらない相談とかしやすいのかもしれない。

Nとはとくに恋愛感情はなかった。
顔は結構かわいい。が、時々きついことをさらっと言う。
それに昔っから眼力がつよかった。

俺はちょっと苦手だったのだ・・・。

大学院に入って三ヶ月ぐらいして、後輩の学部生の彼女ができた。
Nにも彼氏がいたはずだ。
それから一年くらいが過ぎた、ちょうど今頃の季節。
9月に同窓会があるとかで、Nからメールがきた。

俺は修論を書かくために夏休みなど当然ないと思い、同窓会は欠席する予定だった。
それを幹事から聞いたNは「つまんないよ?」とかそんなメールだった。

そして近況報告のあとに、メールの最後に「彼氏と別れた」と書かれてあった。

俺は「また新しい彼氏でもつくれよ!」とか送ったが、
Nにしては珍しく返信が来なかった・・・。

それからしばらくした暑い日の夜、Nから電話がかかってきた。
12時くらいだったから遅めの電話をいぶかしむところだが、
看護婦だからシフトの関係でこの時間になったのだろうと思った。

しばらく世間話をしていたら、だんだんNが涙声になってきた。

なんかやばい雰囲気を感じた。普段はすげー明るい子なのに・・・。
泣き声ばかりで、こっちの問いかけにも時々「うん、うん」
とうなずくばかりだった。

そしたら「もう死んじゃいたい・・・」とか言い出した。

まじであせって、「馬鹿なこと考えるなよ!」とか必死で慰めた。
それで「今どこに居るんだよ!迎えに行くから!」とか聞き続けてたら、
○○海岸とか、聞き覚えの無い場所を言った。千葉だった・・・。

俺は内心「嘘だろ!」と叫んだ。
まず、本気で自殺しようとしてんじゃねーのかということにビビり、
「迎えに行く」と言ったてまえ、今から千葉の先っちょに行かなければという思い・・・。

一つため息ついて覚悟を決めた。
「俺が行くまで、馬鹿なマネすんなよ!」と約束させてから電話を切った。

それからすぐにネットで場所を調べた。
車で3時間半くらいかかる・・・半泣きだった。
先輩に連絡して、頼み込んで車を借りた。
ガソリン満タンと洗車して返すという約束も痛かった。

15分おきにNに電話をかけた。
先輩の家に向かってチャリをこいでるときも、運転してるときも、
「俺が行くまで待ってろよ!」とNに言い聞かせ続けた。

カーナビの画面と時間からすると、半分くらい着たあたりから、
電話が通じなくなった。あせりまくった。

少し道に迷って(カーナビあるくせに・・・)、夜明けごろ、
Nの居るはずの海岸に到着。
しばらく海岸線の道を走っていると、車道に赤の軽を見つけた。
見覚えがあった。Nの車だ。

だが、Nは車の中に居なかった。

Nの車に着けて、車を降りた。体がすげーだるいし、
のどが渇くような緊張感もあった。
膝ががくがく震え始めた。
俺はNを呼んだ。
ガードレールを乗り越えて、海岸線に飛び降りて、軽く足を挫いた。
よくみたら、すぐ階段があった(藁

Nはその階段の一番下に座ってうずくまっていた。

階段の上からだとちょうど死角になる位置だったから見えなかったんだ。
Nは俺の声が聞こえているはずなのに、まるで顔を上げなかった。
体育座りをしたまま膝に顔をうずめていた。

俺はNのそばまで歩み寄り、彼女の前に立った。
なんていってよいか解からなかった。
その時、Nは泣いていなかったと思う。

「N・・・、元気だった?」
とつかみの気持ちで場違いな挨拶をした。
そしたらNが「ゴメンね・・ゴメンね」とつぶやきだした。

それからとりあえずNを立たせて、車に戻った。
Nの車じゃなくて、先輩の車、俺が運転してきたほうだ。
助手席に座ったNはやっぱりずっと下をうつむいていた。

俺達はしばらく黙っていた。つーか何ていっていいのか解からんかった。

そしたらNが「ゴメンね・・・あのね・・・」と、
色々しゃべりだした。

両親が不仲でどーのと言っていた、
Nの両親の話は俺が地元に居た時から知ってるから、
多分、彼女を追い詰めた大きな理由じゃないだろう。

それから彼氏と別れた後、医局の先生にしつこくせまられて、
断ると酷い嫌がらせをしてきたとか何とか・・・。
その先生と前に付き合っていた人が、ナースステーションのお偉いさんで、
その人からも嫌がらせがあるとか無いとか・・・。

正直な話、俺はあまりの眠さのあまり、そのへんの理由は聞き流してた。
だが・・・
「でね、もう嫌がらせはしないから、一回だけHさせてくれって言うから、
私、先生と寝たの・・・」
俺は突然目が覚めた。
「でも、結局、ナースステーションで嫌がらせが続いて・・・」
俺は相当、腹が立って、
その糞医者を再起不能にしてやろうかと言ってやろうと思ったけど、
大人気ないので、何も言わなかった。

俺はずっと聞き役に回っていた。相槌以外は何も言わなかった。
Nが少しでも吐き出せば楽になるんじゃないかと思ったし、
うつ病とかの人に「がんばれ」とか「負けるな」とかいうのはタブーだと聞いたことがある。

Nはうつ病じゃないにしろ、疲れていたんだと思う。

Nが黙った。
しばらく俺も何も言わなかった。
「N・・・」俺はNの頭を抱き寄せた。
車の中だからちょっとつらい体勢だが、ロマンチックと言えばロマンチック。
でも、シリアスの嫌いな俺は、耳元で、
「ちょっと寝ていい?」と聞いた。

Nは驚いたように、俺の顔を見上げて、少し噴出して笑った。
Nがようやく、顔を上げたので、俺も少し笑った。
そしたらNが笑顔のまま泣き出した。ボロボロ涙をこぼして・・・。

で俺は後部座席に移った。ちなみに先輩の車はワンボックスなので、
座席を倒すと、俺の部屋の布団より寝心地がよかった。

とは言え、今の今まで死のうと思っていたNを置いて寝てしまったら、
どこで気が変わるか分からないので、

「Nこっちこいよ」とNも誘った。まじで下心なしで。

「まじ、俺が寝てる間に変な気を起こすなよ!自殺もHも!」
と冗談まじりでいいながら、Nを抱きすくめた。
「ハイハイ」とNは笑った。
俺は昔っから眠りが浅くって、少しの気配ですぐ目が覚める方だから、
こうしておけば、Nが抜け出そうとしたらすぐに分かる。

それからしばらくしたら、俺より先にNが寝やがった(怒

俺は多分2時間くらい寝てたと思う。
目を覚ますと、Nが起きてて俺の顔を見つめてた。

ちょっとドキッとする距離で、唇を奪うには絶好の角度だったが、
ちらりと俺の彼女のことが頭に浮かんだ。
『キスは浮気だ!』という彼女だから、この体勢でもアウトかもしれん。

そしたらNが「本当にHだめ?」と聞いてきた。

もちろん冗談まじりだったが、半分くらいは本気だったと思う。
俺も冗談っぽく「だ?め」とか言ったら、
「そっか・・・じゃぁ、今日来てくれたお礼はどうしたらいい?」
ときた。
「う?ん」と悩んでいると、
Nが「今日はありがとね。もう死のうとか言わないから・・・」
とか言いながら、俺のチ○ポをズボンの上からさすった。

「ちょちょちょっと、まてまてまて・・・」と俺は動揺しながらとめようとする。
朝立ちか、Nのせいかは知らんが俺のチ○ポはもちろんビンビンだった。
「ご、ごめん・・」とNは手を引いた。すごくすまなそうな顔をしてた。
「いや、本当にお礼なんていいいんだよ」
「・・・でも?、そっか彼女に悪いもんね。ゴメンね・・・」
とNはうなだれた。
俺はほんの数秒考えて、Nの手を取って、俺の股間にあてがった。

「やっぱりお礼してもらおうかな」

Nは最初はためらいがちに、
それから、すぐにズボン(ハーフパンツ)の中に手を入れてきた。
俺は紐を解いて、トランクスからチ○ポを取り出す。
Nは一度、親指と人差し指の間を舐めて、俺のチ○ポに直接あてがい、
しごきだす。

まじで気持ちよかった。

もはや俺の思考回路は、
『彼女に生きている実感を持たせるための緊急避難』という言い訳で、
『キスと本番しなけりゃいいだろう』と俺の彼女を頭から追い出した。
俺は、Nの腕と腕の間からNの胸を触った。
一瞬、Nの手の動きが止まったが、再び俺のチ○ポをしごきだす。
俺は調子にのって、Nのシャツの襟から、手を侵入させ、ブラをずらして、
直接もんだ。Nの胸は俺の彼女よりもずっと大きくて、はりがあった。

Nは少しからだを下にずらしており、俺の胸くらいに頭があった。
おっぱいをもむにはちょうどよい位置だが、
下には手が届かない。位置をずらそうともぞもぞと動いたら、
何を勘違いしたか、Nはからだを曲げて、俺のチ○ポを咥えてきた。

何につけても彼女と比べるのはよくないが、
俺の彼女より5倍はうまいフェラだった。

俺も懸命に体を曲げて、彼女の背中側から彼女のロングスカートを捲り上げた。
パステルブルーのパンティーの上からお尻をなぜ、
『今日の空の色と同じだなぁ』と意味のわからない感慨と共に、
俺はNの口の中に発射した。

その後、俺はNと車を並べて地元に帰った。
もちろん予定外の帰省なので、家には戻らなかった。
途中で車の中から、地元の仲間に連絡をとり、
Nと一緒にいてやってくれと頼んだ。
大丈夫だとは思うが、一人にしたくなかった。

幸い土曜日だったので、数人の仲間に連絡がついた。
死のうとしてたとか、言わずに「疲れてるみたいだから」
といって、友達を呼び出した。

途中でNが突然コンビニの駐車場に入った。
Nが降りて俺の車のそばによった。
降りようとしたら、ドアをふさぐので、窓を開けた。

「今日はありがとうね。もう大丈夫だから」
と弱々しいが笑顔で言った。
「本当に大丈夫か?今○○と○○に連絡とったから、
いつものところで飯を食おう」
「本当?じゃ私いってみるよ。KPは帰るんでしょ」
「ん?まぁ、顔を出してもいいんだけど、本当は帰らなきゃならんかも」
ゼミの発表が明々後日で全く用意してなかったからだ。

「今日は本当にありがとう。また死にたくなったら来てくれる?」
「お前が○○(俺が今すんでる所)に来い」
「分かったよ。ありがと」

窓を閉めようとすると、Nは窓枠に手を掛けて、俺の唇奪おうとした。
幸いギリギリでほっぺで、俺の彼女からする「浮気」ではない。

「KPのこと好きになったよ」とNは自分の車の運転席に消え、走り去った。

看護婦さんの手コキと下着


これは、私が大学に入ったばかりの頃の話です。

当時、受験によるストレスが原因なのか定かではありませんが、全身の皮膚
炎に悩まされ診察に行ったところ、「学生で暇なんだし、ちょっと入院して
本格的に直して見るか?」と進められて、1週間程度の入院をしました。
入院経験の無かった私は、少し不安でもありましたが、「高々皮膚炎だし
話のネタにちょうどいいか。」くらいに考えていました。で、翌日からお気楽
な入院生活を始めたのですが、そんなにお気楽なものではなかったのです。
入院初日に早速「○×号室のKさん、処置室までお越しください。」の放送
に誘われて、処置室へ行きました。そこでは病棟の看護婦さん達2?3人が
待ち構えていて、その内の一人が私に「じゃあ、その衝立ての向うで、服を
脱いで、あっ、パンツも全部脱いでくださいね、それからこのガーゼで前を
押さえてこっちに出てきてくださいね。」といいました。

当時童貞だった私は、思春期以降女性に裸を見られた経験がありませんし、
前を隠してと言っても、ペラペラで15cm角くらいの情けない布切れです。
ものすごく恥かしい思いをしながら、しかたなく言う通りにして、3人の看護
婦の前に出て行きました。そこには体に塗る薬を置くカートみたいなものと、
ちょっとした背もたれの無いプラスチック椅子がおいてありました。
最初は椅子には座らずに立ったままで上半身を中心に薬を塗布され、そのあと
椅子に座らされて太ももなどに薬を塗られました。そのときはとにかく恥かし
さと緊張で「こんなことなら入院なんかするんじゃ無かった。」と後悔したも
のでした。そして毎日この”処置”は行われたわけですが、確か3回目くらい
の時だったと思います。そのときは病棟の看護婦の人数が足りなかったのか、
30歳くらいの結構控えめな看護婦さん一人でした。

わりと綺麗な「おねえさん」って感じの人でしたから、(今日はちょっとラッ
キーだな)などと思っておりました。裸になるとやっぱり恥かしかったのです
が、その看護婦さんに全身を触られている間に、不謹慎な妄想が頭をよぎって
しまい、例の小さなガーゼのなかで、すこしペニスを勃起させてしまいました。
椅子に座っての処置に移り、内股などに薬を塗られていきました。いつもはそ
れでおしまいなのですが、その看護婦さんは、ちょっとモジモジしながら、
「あの、ごめんなさい、前の方も、、外していただけますか・・」と言ってき
たのです。そう言えば前日の診察(男の医者に全身診られる)で、ペニス周辺
も塗っといた方がいい、みたいなことを言われたのを思い出しました。しかし
やはり女性に、童貞の、しかも仮性包茎のペニスを見られるのは、とても恥か
しいことでした。でも拒否するわけにもいきませんから、言う通りにガーゼと
手を外して、その看護婦さんの目の前にペニスをさらけ出しました。

彼女は「ごめんなさいね、すぐに終わりますから」といって、ちょっと恥かしそ
うにしながら、私のペニスを優しく手に持って薬を塗ってくれました。当然のこ
とながら、女性に始めて、そんなところを触られた私は、ペニスを激しく勃起さ
せてしまったのです。思わず、「すみません、なんか、こんななっちゃって・・」
とテレ隠しに言うと、「あっ、そんな、大丈夫ですよ、若い方は殆ど、こういう
風になられますから・・」といってくれました。それで少しは救われた気分がした
のですが、今度は包皮を剥かれたり、陰嚢を手のひらで包んで持ち上げられるうち
に、我慢ができなくなってきました。恥かしいことに、私のペニスはカチカチに勃
起したうえに、ビクンビクンと波打ち、先端が少し濡れてきてしまいました。

看護婦さんも、その変化に気づいたのか、かなり恥かしそうな感じでしたが、「あ
の、いいですよ、こちらで受けますから、、おっしゃってください。」と言ってく
れました。もう、相当興奮していた私は、「すみません、あの、出そうなんです
・・」と、告白しました。看護婦さんは、「あ、はい、じゃあ、、こちらに・・」
といって、私がさっき前を隠していたガーゼをとって、ペニスの先端に覆ってくれ
ました。そして、なんと、手を勃起したペニスに添えて、「はい、、いいですよ、、
どうぞ・・」といって、包皮をユルユルとシゴいてくれたのです。
しかも、そのとき看護婦さんは立て膝で座るような体勢になっていましたから、白い
ストッキングに包まれた太ももの奥の下着が見えてしまい、私は看護婦さんの顔と、
その下着を見ながら「ああ、イク・・」とつぶやいて、恥かしい射精をしました。
完全に射精が終わると、新しいガーゼで拭いてくれて、すこし微笑みながら、「どう?
よかった?」といってくれました。
もう何年も起ちますが、未だにそのときの笑顔と下着と手のぬくもりが忘れられません。

いつもと違った朝

 静江に連れてこられた病院の看板には『池下産婦人科』とピンクのかわいらしい
書体の文字で書かれていた。春も本番になろうかという三月初旬の朝だった。
 カーテンの閉まった玄関口の前に佇む二人の間を、早くも散り始めた桜の花びら
がゆるゆると落ちていく。
「今日は休みみたいだね。……また今度にしようか」
 自分より五センチ以上背が高く、肩幅さえ広そうな静江を見上げて滋が気弱な声
を上げた。
「あ、そうだ。忘れてた。休みの日だから裏口から入ってと言われてたんだったわ」
 ちらりと滋を見た静江がひとつ頷いて言った。
 後は無言で滋を引っ張り右横のビルとの間の細い通路を入っていく。
 コンクリートを敷き詰めただけの通路は職員用だろうか。掃除が行き届かずに缶
コーヒーの茶色い空き缶が一つ転がっていた。雨どいからの水跡に緑色の苔が浮き
出ている。じんわりとした湿気の漂う空気を吸ってか、滋の不安が急に膨らんでき
た。
「やっぱり考え直してくれよ。冗談なんだろ。勘弁してくれよ」
 子供のように腰を落として滋が駄々をこね始めた。
「今更泣き言は言わないの。浮気したら去勢するって警告していたでしょ」
「浮気だなんて。お昼ご飯を一緒に食べただけじゃないか。それ以上の事は何も無
いんだよ」
 抵抗の姿勢を変えない滋の頬に静江のビンタが見事に決まった。
 空気を裂く鋭い音と、風船を割ったような破裂音がほとんど同時に通路の空気を
震わせた。
「嫌いな女と二人っきりで食事したりはしないでしょ。これ以上抵抗するなら手っ
取り早く蹴りつぶすわよ。その方が何倍も苦しいけど、どうするの」
 静江は言った事は実行するタイプだ。これまでの三年の結婚生活で滋は散々思い
知らされていた。
 きつい目をした静江の顔、薄いセーターごしに張りのある砲弾型の乳房、くびれ
たウエストから洗いざらしの色の抜けたブルージーンズ、そして今にも滋の股間を
襲いかからんと待機しているアメリカブランドのトレッキングシューズ。
 ゆっくり落としてきた滋の視線がそこで止まる。そこが終点だからだ。
 自分の男としての終点も来たのかもしれない。この病院がそうなのだ。
 涙が出るかと思ったが意外に諦めてしまえば感慨はそれほどわかなかった。
 でも最後の最後で、実は芝居だったのよ、あなたを懲らしめるためにやったの、
と笑いかける静江がいるのかもしれない。いや、きっとそうに違いない。
 ほんの一筋の希望だけを胸に抱いて滋は立ちあがった。その滋の背中を押すよう
にして、静江は裏口のドアの部に手をかけた。

「竹下さん変わってないわね。10年ぶりだと言うのに昨日会ったばっかりみたい」
 二人を迎え入れたのはショートカットの髪を金色に染めて、耳には大きめのピア
スをした派手な化粧の女だった。白衣がこんなに似合わない女もあまりいないに違
いない。
「池下さんこそ変らないわ」
 しょんぼりと立つ滋を無視して、待合室のソファに腰掛けた二人は近況報告の話
に花を咲かせ出した。
 この女が静江の高校時代の親友という理香子か。姓が池下と言う事はこの女が院
長なのだろうか。そうじゃないとしても経営者の身内には違いないだろう。
 だとしたら本当に去勢されるのかもしれない。
 滋の不安が恐怖に変っていった。
 なんだかんだ言ってもまさか本当に去勢されるなんて思っていなかったのだ。
 どうせ警告の芝居だと思っていた。今度やったら本当にやるからね、と言うのが
落ちなのだと思っていた。
 しかし、理香子がこの産婦人科の院長か、その身内なのだとしたら、かなり自由
が利くはずだから、その手術もやろうと思えば出来るだろう。
 滋の背中が冷たくなった。脇の下もなんだかべたべたする。
「その人がだんなさんね。滋さんだっけ」
 話が自分の方に来た。滋はうつむいていた顔を上げてにやけた挨拶をした。
「でももったいなくない。結構ハンサムな人じゃない」
 理香子は軽く会釈をしただけですぐに静江に向き直った。
「いいのよ。この人は給料運んでくるだけでいいんだから。セックスなんてもう1
年間無しなんだからね」
「ええ、良くそれで我慢できるわね。私だったら体がうずいてしょうがないと思う
わ」
「この人とやってないってだけよ。セフレなんか何人でもいるわよ」
 セフレというのはセックスフレンドの事だ。夫には浮気を厳しく禁じているのに
自分は遊びたい放題。勝手といえば勝手だが、子供を産むのは女のほうなんだから
女は浮気してもいいのよ。あなたとはセックスしていないんだから、間違ってもあ
なたは別の男の子供を育てさせられるなんて事にはならないわけよ。でもあなたが
浮気したらその女に金使うようになるわけでしょ。だから駄目なの。
 私の浮気は、自分のお金を使うわけじゃないからいいのよ。あなたには何の損害も
与えないわけだから。
 そんな風にまくし立てられると、滋としてはうなずくしかないのだった。

「院長先生。準備が出来ていますが……」
 エレベーターから下りてきたナースが、モデルのような足取りで近づくと、滋の
横に立って理香子に礼をしながら言った。
 滋の心臓が動きを早める。血圧が上がるのを実感した。
 やはり本当に去勢されるのかもしれない。もしそうなったら、明日からの自分は
どういう風に生きていけばいいんだろう。
「わかったわ。すぐ行くから、見学の人たちも呼んでおいてね」
 理香子はナースを先に行かせると、重い腰を持ち上げるようにして立ちあがった。
 静江も立ちあがる。
「見学って、何人くらい呼んだの。もう、人のだんなを見世物にして」
「ビデオも撮らせてもらうわよ。学術的な意味と趣味的な意味でね。だって無料で
手術してあげるんだからそのくらい当たり前でしょ」
 やはり本気なんだ静江は。ギロチンの紐が斧で叩き切られた気がした。
 そのギロチン台に掛かってるのは、首ではなくて滋のペニスだ。
 胸のうちから笑いが込み上げてきた。絶望の笑いだ。でも、命が無くなるわけじ
ゃない。生きていれば何かいい事もあるはずだ。
 自分を慰める自分にますます可笑しくなる。
「変な人ね。今から去勢されるというのに、何が可笑しいのかしら」
 静江があきれた顔をした。
「良くある事よ。気にしないで。本当に気が狂ったって訳じゃないから」
 言い捨てると理香子は先に立ってエレベーターへと歩き出した。
 きびすを返して走って逃げたいという衝動を滋はなんとか抑えこんだ。
 逃げても始まらない。これは仕方の無い事なのだ。動物的な恐怖を抑えこめるの
だからまだ理性が勝ってるんだな。滋は不思議に思いながら二人の後をついていく。
 ドナドナドーナドーナと心の中で唄が流れ出し、また可笑しくなって笑ってしま
った。
 手術室は3階にあった。スライドドアを通る時にスリッパに履き替えさせられた。
「あなたはこれを着てね。滋さんはここで服を脱いで、この白衣に着替えてくださ
い」
 静江には白い上っ張りが、滋にはブルーの特殊な紙で出来た薄いワンピースが理
香子から手渡された。
 脱衣籠が台の上に用意されていた。滋はため息を吐いてズボンのベルトを外した。
「下だけじゃなくて、全裸になってくださいね。ビデオに撮る時にその方が見栄え
がいいから。着替えたら正面のドアを抜けて進んでね」
 そう言い残して理香子は横のドアを抜けていった。
「冗談かと思っていたのに。本当だったんだね」
 すでに準備の出来た静江に向かって滋が言う。
「冗談は嫌いよ。わかってるでしょ。私の性格」
「でも、……。去勢なんかされたら俺、生きていけないよ」
 涙声で滋が訴える。
「大丈夫よ。変な気が起きなくなるだけ楽になるんだから。それにそうした方が長
生きするわよ。禿げる事もなくなるし、セックスする機会が無いのなら玉なんてな
いほうがいいのよ」
 滋が悲しい声を上げるほど静江は活き活きしてくるようだった。
 二人でSMプレイはやった事が無いが明かに静江はサディストだと滋は思った。
「用意は出来ましたか」
 さっきのナースが奥の扉を少し開けて顔を出した。
 目のくりっとしたかわいい看護婦だった。
「できました」
 静江が答えて滋の背中を押した。

 奥のドアを抜けると広い部屋に出た。正面に洗面台が二つ並んでいる。左側には
窓があって、春の太陽から生きとし生ける者に向かって公平に暖かい光が降り注い
でいた。こんな天気のいい日に去勢されるなんてなんて皮肉なんだろう。
 どうせなら土砂降りか吹雪にでもなればよかったのに。
 手術室のドアが開くとそこには大勢の白衣の女たちが待ち構えていた。
 当然かもしれないが男は一人もいなかった。
 無意識のうちに数を数えると理香子を除いて8人の女たちがそこにはいた。
 助手をするナースと思しき女が二人で、それ以外は皆見学者のようだった。
 女たちは無言で滋を見つめているが、その頬の赤みを見ればみんな一様に興奮し
ているのがわかる。ワクワクしているのだ。これから始まるショーへの期待で胸が
高鳴っているのだろう。
 
 8畳くらいの部屋の真ん中に手術台が置かれていて、その周りに金属の台が幾つ
か並んでいた。その台の上にはソラマメ型の金属のお盆やら注射器、それにメスが
並んでいる。
 心臓の鼓動がさらに早くなった。知らないうちに滋は後ずさる。
 その滋の首根っこを静江ががっしり捕まえて、手術台の側で待っている理香子の
前に突き出した。
 三段の階段を上がって、滋は手術台に横にならされた。
「もう少し下にきて。そうそこ」
 滋の顔の前にカーテンが張られ、足元が見えないようになった。 
 助手のナースが滋の両足を大きく広げるようにして足乗せ台にベルトで固定した。
 自然とワンピースの裾が捲れあがり滋の股間が露わになった。
 おおーとどよめきが上がった。
「へえーきれいに剃ってあるみたいね。手間が省けていいわ」
「剃ってるんじゃないわよ。結婚と同時に永久脱毛させたのよ。少しでも浮気しに
くいようにね」理香子の横に立った静江が説明した。
「そういう人最近多いみたいね。知り合いのエステティシャンから聞いたわ。でも、
パイパン男が一般的になったらあんまり効果なくなるわね」
 言いながら理香子が自然な感じで滋のペニスをつかんだ。
 先端にかぶさった皮を剥いて亀頭を露出させる。
 ひんやりした空気を感じて、縮こまっていた亀頭が少し膨らんだ。
「見学の人達、こっちにきてよく見なさいよ。それからビデオ係の人、もうまわし
ていいからね」
 横になった滋の位置からはよく見えないが、奥に立っていた見学者が近寄ってく
るのが気配でわかった。
「やっぱり嫌だよ。許してください。浮気は絶対しませんから。静江さんに言うこ
と絶対守りますから」
 滋の大声が、エコーまでかかって手術室に響いた。
「静かにしなさいよ。みんな期待して見にきてるんだからがっかりさせちゃいけな
いでしょ。男らしくすっぱりと切ってもらうのよ」
 静江にいくらたしなめられても滋の恐怖は消えない。
「いやだー。離してくれー」
 固定されていない両手で目の前のカーテンを引き剥がし、投げ捨てた。
 手術台が今にもひっくり返りそうにがたがた揺れる。
「みんな、手伝って。押さえつけていて」
 理香子に言われてナース二人と見学者達が、暴れる滋の手や上半身に体重をかけ
る。片腕に二人ずつの体重をかけられて滋はまったく身動きできなくなった。
 それでも声は出せる。人殺しーやめろーと思いきり叫び出す。
「あなた、ちょっとパンツ脱いでちょうだい」
 理香子が見学者の一人に声をかけた。
 まだ若い新人のナースは一瞬戸惑いの表情を見せたが、理香子の意図がわかった
のか、腰を屈めて脱ぎ始めた。
「良い濡れ具合ね。あなたも立派なナースになれそうだわよ」
 受け取ったオレンジ色の薄手のパンティを広げて、その中心部を確認した理香子
が、そこに鼻を近づけた。
 あ、と提供者の声が微かに上がる。
「すっかり本気汁ね。良い傾向だわ。では、滋さん、手術が無事に終わるように、
しばらく黙っていてもらいましょうか」
 理香子の手に握られたパンティが、大声を上げている滋の口に押し込まれる。
 口を閉じようとする滋の顎をナースが無理やりこじ開ける。
「手術の間これでも味わっていなさいよ」
 滋の口の中にねっとりとしたすっぱい独特の味が広がった。
 身動きできずに、さらに声まで奪われてしまった。
 自分が哀れで仕方ない。どうしてこんな事にならなければいけないのだろうか。
 滋はあふれる涙が両耳のほうまで伝って行くのを感じた。
 
「それでは睾丸全摘手術を始めます。患者は32歳男性、って男性なのは言わずも
がなだったわね。去勢の理由は浮気防止のため。それと健康維持のためもあるかな。
最近多くなってきたのよね。うちではこれで五例目だけど。はい、カメラさんこっ
ちを写して」
 理香子はそう言ってビデオカメラを持つ助手を滋の広げた足の間に入れた。
「陰のうの下側を水平に三センチほど切開します」
 滋のその部分に理香子の指が当たる。
 カメラに向かって解説するようにその指がゆっくり横に移動した。
 滋は睾丸が縮み上がるのを感じた。体が無性に震える。
 寒気が背中からわきあがってきた。
「それから睾丸を摘出。精索と血管を電気で焼いて閉じた後、縫合します。今回は
偽睾丸は必要ないとの事なので入れません。男の人が自ら去勢に来る場合は偽睾丸
を入れる人が多いけど、今回みたいに奥さんがだんなを連れてくるときは、入れな
いケースがほとんどです。理由は考えればわかりますね。所要時間20分というと
ころです。さて、局所麻酔の注射をするところだけど……」
 理香子は最後まで言わずに静江を横目で見る。
 静江は一瞬戸惑った表情を見せたが、すぐにうなずいて言った。
「麻酔使わなくても出来るなら、そうしてくれても良いわよ。その方がいい画がと
れると思ってるんでしょ」
「いいかしら。まあショック死するケースなんてほとんど無いから大丈夫なんだけ
ど……やっぱり麻酔しちゃうと画的に面白くないのよね。学術ビデオのほうはそれ
でいいんだけど、趣味の方がね」
 冗談じゃない。勝手な事を言うな。そう言う滋の声は口の中に押しこまれたパン
ティのせいで、単なるうめき声に変換される。
 痛みを想像して気が遠くなった。目の前に黒いカーテンが下りてきたみたいに滋
は感じた。
「無料でやってもらうんだから、お好きにどうぞ。ついでに言ったら、取り出した
玉も好きにしていいわよ。私も少しは興味あるから、いらないって言うのならもら
うけど」
 静江は落ち着いたものだった。すでに結婚した相手を三人くらい去勢した経験で
もあるみたいだ。
「睾丸、結構いろいろ使い道があるのよ。焼酎につけて玉酒つくって飲む人も知っ
てるし、蒸してスライスしたらすごくいけるって言う話も聞いた事あるしね。これ
はどう料理しようかしらね。スライスじゃ三人前くらいにしかならないから。やっ
ぱり玉酒かな。味が出るまで最低でも二週間はかかるけど、ここにいるみんなに行
き渡るからね。あなたもよかったらその時来なさいよ。だんなの玉酒だから味わい
深いわよ」
「いろんな趣味があるのね。どんな味がするのかしら。今から楽しみだわ」
 静江の答えに一つ微笑むと、理香子は手術用のまじめな顔つきに変った。
「無影灯!……メス!」
 滋の股間が手術用のハロゲンライトで真っ白に照らされた。突き出された理香子
の指の長い手の平に、助手のナースがメスを手渡した。
 いよいよだ。自分は男を捨てさせられるんだ。男を殺されるんだ。
 滋の頭の中が真っ白になったとき、股間に焼け火鉢を押し当てられたような熱い
感触がやってきた。
 声を上げることも出来なかった。ただ身体が弓なりにそって、ベルトがギリギリ
身体を締め付けた。
 睾丸をぐいっと絞られる感触。ずるりと何かが自分の奥から抜け出る感覚をわず
かに感じた。
 コトン、コトンとのう盆の上に何かが落ちる音がした。
「電気メス!」
 理香子の声だけがはっきり聞こえていた。他の見学者は沈黙を守っていた。
 焦げ臭い匂いが少しした。
「縫合」
 チクリチクリと針でさされる痛みがするが、切られた熱さからしたら大した痛み
じゃなかった。皮膚が引っ張られる感触。今、切られた個所を縫われているのだと
滋にもわかった。
 金玉を取られてしまった。去勢されてしまった。やけにあっさりと。
 滋の中でガラガラと音を立てて崩れるものがあったが、それが何なのか今の滋に
はわからない。
 男の矜持というものなのか、人間の尊厳なのか、それとも生きがいなのか、DN
Aなのか。
「顔の表情もきちんととれた?」
 ビデオ係のナースに理香子が聞く。
「大丈夫です。でもあんまり面白い表情はとれなかったです」
 若いナースはすまなそうだった。
「いいのよ。その方がかえってリアリティがあるのよ。じゃあこれ、DVDに焼い
て皆さんに送るからね。じゃあこれちゃんと保存しておくように」
 のう盆の上の赤い紐の付いたピンクの玉二個に、皆の視線が注がれた。
「静江さん、満足した?」
 理香子が手術用のマスクを取りながら聞く。
「すごく興奮しちゃった。多分アソコはベちょベちょだわ」
「ここにいるみんなが多分そうよ。ふふふ。念の為1日入院させるから」
 女たちはどうしてこんな事で興奮してるのだろう。
 たとえば自分が若い女性の卵巣摘出手術を見学したとして、興奮できるだろうか。
 自分に限って言えば、そんな事ではまったく興奮できない。
 興奮するどころか、そのあまりの痛ましさに気の毒に思うだろう。
 男と女は根本的に違うのか。それともここにいる連中がサディストの集団だとい
うだけなのか。
「そのままじゃ可哀想だから、最後に痛み止めの注射だけしてあげといて、じゃあ
後はよろしく」
 まだ滋の横についているナース二人に指示を出して理香子は手術室を出ていった。
 談笑しながら他の見学者も、そして静江も出ていった。
「お疲れ様でした。よく我慢しましたね。じゃあ痛み止めの注射を打ちますからね」
 ナースの言葉がやけに優しく滋の耳に聞こえてきた。
 股間にちくりとした痛みの後、注射液が注入されるのを感じた。
「がっくりきたでしょうけど、去勢しても男性ホルモンの服用で勃起する事も出来
るし、やる気も起きてきますからそんなに心配は要りませんよ。女性を妊娠させる
事以外は出来ると思って結構ですから」
 もう一人の中年のナースも同情的な事を言ってきた。
 ありがとうと言おうとしたが、口が動かない。
「あ、まだ入れっぱなしだったんだ」
 中年のナースが滋の口の中に押しこまれたパンティを引き出す。
 唾液で重くなった布切れは異様な匂いがしていた。
「僕は別にがっかりしてなんかいないよ。静江の期待に答えてやれた事が僕には嬉
しいんだ」
 口がうまく動かなくて声が震えた。震えながらも精一杯の強がりを言ったやった。
 
 今日はここに一泊か。明日の朝は男じゃなくなって始めての朝だ。
 きっと何かが違ってるんだろうな。性欲が無くなるのはむしろ歓迎だ。
 だっていくら願っても静江を抱く事なんて出来なかったし、浮気なんかしたくて
も出来ないし、一人でオナニーするのにも飽きてきたところだったから。
 でも性欲が無くなったとしたら、何が楽しいだろうな。何か面白いことはあるだ
ろうか。今のところ特に思いつかない。だって、今まで生きるって事は欲望を充足
させる事だと思っていたのだから。
 明日の朝が楽しみだ。どう変るのか実験だ。
 一瞬、自分の睾丸が漬かった焼酎を回し飲みする静江と理香子の笑みが浮かんだ。
 陶酔に似た感情に滋の心が包まれる。
 嬉しい。そう思いながら、滋はゆっくりと目をつぶった。

男喰い

不景気な世の中、めげずに職を安定させようと悪戦苦闘している私は、身体不調を感じ病院に行ったところ・・・・。

医師は女医で病院の経営者であり三十路後半で看護婦はもっと若そうでした。2人ともスタイルのよい美人でした。
腹部レントゲンを撮ることになりました。
胸部と同じように上半身下着になればよいと思ったら、ズボンのベルト、チャックが入ってはまずいとのこと。
撮影台に横たわりベルト、チャックを外して広げ、ズボンを少し下げておきました。
しかし看護婦が来て完全にズボンを下げられてしまいました。
トランクスだけになり撮影されました。レントゲン現像の後です。

女医   腹部は正常だったけど睾丸に異常があります、すぐに解剖して調べます。

看護婦にトランクスも脱がされ、大きく股を広げられて手足を台に固定されました。
性器が丸出しです。
 
看護婦  先生、カエルの解剖みたいですね。
女医   本当、陰嚢はカエルのおなかと同じね。やり方も同じ、まずハサミで下から切り開いて行くわ。
私    先生! ま、麻酔はかけないんですか!
女医   いちいちかけません!

陰嚢の下部にカエルの肛門のような切り口を付けられ、そこにハサミを入れて少しずつ切られ、完全に陰嚢を切開されて切り口を広げて固定されました。

女医   これが精巣、おおっているのが精巣上体、解るわね。
看護婦  この長いのは何ですか?
女医   (ピンセットで摘みながら)これは精管、精子を精嚢に送る管よ。
私    せ、先生、痛い、苦しい、早く終わらせて・・・。
女医   うるさいわね、我慢してなさい。
看護婦  精巣は白くてぶよぶよしてますが、この中はどうなっているんですか?
女医   良い質問ね。では針を刺してみなさい。
看護婦  (注射針を刺しながら)中は柔らかいみたいですね。
私    先生、もうやめて、こんな残酷な・・・
女医   医者もストレスがたまるのよ、たまには患者をいびらないとやってられないのよ。
     それにあなたの顔見てるとサディスティックな衝動が抑えられなくなるの。
看護婦  そうなのよ、許してね。もっと針を刺すわね。(次々と針を刺してゆく)
女医   では中を見てみましょう。
女医は針を抜くと、メスで精巣を縦割りにしました。

看護婦  中は白子みたいですね。
女医   ・・・これを食べると女の肌は綺麗になって、若返るのよ。
看護婦  えっ、本当ですか。
女医   本当よ、それにこの患者の、やっぱり上物だったわ。
看護婦  食べましょう、先生。
私    い、いやだー! たすけてくれー!
女医   もう一個の精巣は残しといてあげるわよ。

割った精巣をメスで完全に陰嚢から切り離していると、突然受付嬢2人が現れました。

受付嬢  聞いてました! 私たちにも食べさせて下さい。
女医   しかたないわねぇ、もう一個の精巣も取らせてもらうわね。
私    うわああああー!

私の叫び声など耳にもせず、女医はもう一個の精巣も切り離して2つに割ると、全部を軽く湯通しして4人で食べてしまいました。私の精巣を食べ終えて皆満足そうでしたが、看護婦はまだ何か足りないようです。

看護婦  先生、精巣には精力剤の効果はないのでしょうか?。私最近SEXがしたくなくて、彼がふてくされてるんです。
女医   それは大変、従業員の福利厚生も私の大事な役目よ。ただちに対処します!。
     精力剤は精巣ではなく陰茎、つまりおちんちんよ。今目の前にあるわ。しかも新鮮のが。これを食べるのよ。

私は血の気が引いて真っ青になり、死に物狂いで手足を動かそうとしました。
しかし、固定具はびくともしませんでした。
女医は薬液の入ったアンプルを持ってきて、それを注射器に吸い込みました。

女医   これは海綿体に血液をどんどん流入させる注射よ。これをおちんちんの
     付け根に打てばすごい勃起が起こるわ。
     (看護婦に向かって)いいこと、精力剤として最も効果的なおちんちん
     の食べ方は、大きく勃起した生のままのを食べるのよ。
看護婦  (すこし躊躇してから気を取り直し)解りました、やります。

私は恐怖のどん底に突き落とされました。
周囲を見渡し、受付嬢に目を見開いて「助けてくれー!」と叫びました。
しかし彼女達は好奇心いっぱいの表情をするだけでした。
女医は付け根に注射針を刺し、薬液を注入していきました。
すぐに血液がおちんちんに流れ込むのを感じました。
そしてみるみる勃起していきます。
過去に一度とて経験したことのない大勃起でした。
はちきれんばかりで、痛いほどでした。

女医   すごい大きさね。一口じゃとても食べられないわね。
     一口分ずつ食べるしかないわね・・・・。
看護婦  やります、一口分ずつ食い千切ります。

私は全身が硬直して、発狂しようとしていました。
看護婦が大股開きの足の間に立ちました。
身を曲げて真上から口をおちんちんに近づけていきます。
唇が開くと歯がとても白く見えます。
口を大きく開けました。
そしておちんちんをほおばり、閉じ始めました。
亀頭の付け根あたりに前歯が当たりました。
一瞬間を置いて次の瞬間、凄まじい痛みが走りました。
看護婦の前歯がおちんちんにくい込むのも感じました。
私は絶叫をあげて体をのけぞらせました。
「ぎゃあああああああああああ!!!」
更に看護婦は前歯を食いしばり、亀頭を食い千切りました。
血が噴水のように噴出し、看護婦の歯を真っ赤に染め、更に顔中に鮮血がかかりました。
女医が「よく噛んで、丸呑みしちゃだめよ」と言いました。
真っ赤な血の仮面をかぶった看護婦は、身を起こすと口の中にある私のおちんちんの生肉をゆっくりと噛み始めました。
そのままよく噛んでから飲み込みました。
そして身を曲げて二口目の口を大きく開けました。
血が噴出す切り口をほおばり、閉じ始めると今度は歯がおちんちんの真中あたりに当たります。
続いて凄まじい痛みです。
看護婦の前歯がおちんちんにくい込みます。
「ぐっぎゃああああああああああ!!!」
食い千切れました。
看護婦はまた身を起こし、ゆっくりとおちんちんの生肉を噛み始め、充分噛んだ後飲み込みました。
この光景にさすがに受付嬢達は青ざめていましたが、医師は冷静に見ていました。
そして看護婦は少し興奮状態になっているようでした。
熱心な目で血の噴出すおちんちんの切り口を見下ろし、大きく息をはいて身を曲げながら三口目の口を大きく開きました。
切り口をほおばり閉じ始めると、おちんちんの付け根に近い所に歯が当たります。
ゆっくりと前歯に力が加わって、くい込んでゆきました。
「ぎでぃえあああああああああ!!!」
歯がおちんちんの肉を切断するのを感じました。
看護婦は食い千切った生肉を口に入れたまま身を起こしました。
今度は多めだったようです。
ほおを膨らませながら、ゆっくりとしばらく噛み続けました。
そして飲み込みました。
そしてまた熱のこもった目で、激しい出血を続ける切り口一点を見つめました。
身を曲げて、真っ赤な歯をみせながら四口目の口を開けます。
切り口をほおばると、看護婦はそれを確かめるようにおちんちんの付け根に前歯を当てました。
一呼吸して歯に力を加えてゆきました。
肉にくい込みます。
「ぐでじゅぁああああああああ!!!」
前歯がおちんちんの残った部分を完全に食い千切りました。
看護婦は唇を固く締めて身を起こし、最後の一口のおちんちん生肉を噛みだしました。
そしてゆっくりと飲み込んだのでした。

失血で意識が無くなっていく私の目に、看護婦の表情に性欲が見えた気がしました。

忘れられない入浴介助

19才のとき。
運悪く両手を骨折してしまい入院することに。
両手の骨折だったが、若くて回復も早いし、短期間の入院だった。
その間、3人くらいの看護婦の人にいろいろな世話をしてもらっていた。
世話をしてもらうと言っても、よくAVなどであるような展開はない。羞恥心への配慮はあるし、看護婦さんたちも暇ではないので、短時間で世話をすませる。

その3人の看護婦さんの中で、20代後半くらいのわりと綺麗な芝崎さんという看護婦の方と、なんとなく波長が合い、すごく仲良く世間話などをする間柄になった。
とても清潔感がありスタイルのよい方で、テキパキと作業を手際よく進めるタイプの看護婦さん。

ある日、芝崎さんにお風呂に入れてもらうことになった。
それまでは、日常程度のムラムラはあったが、病院だからこそという性的興奮はなかった。しかし、今までフランクに世間話をしていた女性に、お風呂に入れてもらうとなると、さすがに19才の私は、体の奥底から興奮を覚えていた。

だが、うぶだった19才の私は、「ダメだ、これじゃ変態だ」と体からの高ぶりを自制するように、自分に言い聞かせていた。

入浴介助用の腕がまくれた薄いピンクのシャツと、ハーフパンツに着替えた芝崎さんは、落ち着いた様子で、私と脱衣室に入り、手際よく私の服を脱がせる。私が恥ずかしい思いをしないようにと配慮してくれて、股間にはタオルをあててくれた。

入浴準備がすむと、芝崎さんはスムーズに私の体を洗っていく。その間、私は芝崎さんに勃起した自分の恥ずかしい姿を見られたくないという思いでいっぱいだった。
けれども、スタートからずっと陰部と遠い位置を洗っていたので、「あ、これは、勃起せずに恥ずかしい思いをしなくてすむかなと」と、途中からは安心し始めていた。

すると、泡立ちのよいボディーシャンプーを使った、芝崎さんのとてもやわらかい手つきが徐々に陰部近くの微妙な位置に近づいてきた。でも、そのときは、「ペニスを直接がっつり洗うことは、あるのかな? どうかな」と半信半疑だった。そんなことを考えているうちに、徐々に私のペニスはムクムクと膨らんでいった。

そして、
「失礼します」
芝崎さんは、私の股間にあったタオルをサッと取った。

その瞬間から、言葉にできない開放感と高揚感が、体から湧き上がり、血がたぎるのが自分でも手に取るようにわかった。
ペニスはみるみるうちに最高潮へ。
10代特有の角度で、かすかに上下に動くほどギンギンに。

陰部を洗い始め少しすると、
「大丈夫?」
芝崎さんは私に声をかけた。

無理もないだろう。これまで、よく話していた私が、入浴介助とともに言葉を発しなくなり、目を閉じていたのだから。

「………」
私からは何も言葉は出なかった。

女性の中には、まるで破裂しそうなほどに勃起したままのペニスを見ると、男性が何か我慢を強いられているように感じる人もいるのかもしれない。

芝崎さんは、気を使ってこの沈黙を解消するように、
「もしかして、溜まってる?」
「………」
羞恥心と性的興奮で私はフリーズしたまま。

芝崎さんは、最高の優しさで
「ここで、出ししゃおっか?」
私、「………」
芝崎さん、「うん、大丈夫だから」

そして、芝崎さんは、私のペニスに優しい力で添えた手を上下させた。それは、しごくという表現にはあてはまらないもので、一定のリズムで余計な力を加えず、まるで背中をさするように温かく、私のペニスを愛でてくれた。

「大丈夫、痛くない?」

芝崎さんの表情は、無理に笑顔を作るでもなく、うっすらとした自然な微笑みを浮かべていた。セミロングの黒髪の芝崎さんの表情は、とても美しく妖艶なものに感じられた。

間もなく、ペニスの奥にある体内の丹田のようなところから、脳天へと熱と快感が、ぶあっとあがってきて、完全な射精感ともいうべきものを得て、自分の全てを解放するがごとく、体にあるものを出し切るように射精した。

精子は芝崎さんの肩を越えるくらいに飛んだ。

私は何も声を出さずに射精したので、芝崎さんは、一瞬ちょっと驚いたようだったが、落ち着いて左手を精子が描く放物線へと入れ、飛び上がる精子を包み込こみつつ、射精が終わるまで、やさしくペニスに添えた右手を上下に動かしてくれた。

「大丈夫? もう、全部出た?」

「はい」
私は、やっと言葉を発することができた。

絶頂感の2、3秒後、私はふと夢から覚めたような気持ちになった。
それを察してか、芝崎さんは、タオルを私の陰部へとそっと戻し、私の体をほぐすように再度、足の指の間までくまなく、全身を洗ってくれた。そこには何故か圧倒的な充足感が存在していた。

それから、翌日の朝に芝崎さんと再び顔を合わせるまでの記憶は、あまり残っていない。
うぶな19才だった私には刺激が強すぎたのかもしれない。

翌朝、芝崎さんと顔を合わせると、
「なんで、笑っているの」と言われた。
恥ずかしさからか知らぬ間に、私の顔はにやけていたらしい。
そして、その後、芝崎さんと前日の出来事について特に話すことはなかった。
仲のいいままの関係で、間もなく私は退院した。

Yちゃん。続き

 の続き

俺は5年目の医者になっていた。臨床研修指定病院で数年の前期・後期研修ののち田舎の小さな総合病院に配属された。
研修後はここで数年間の勤務の義務があるのだ。すでに家族持ちとなっていた俺はごく平凡に暮らしていた。内科一般から
小外科まで広く浅く患者さんを診させて貰っている。朝から夕まで週3回の外来、月4-5回の当直となかなか充実した毎日を
送っていた。田舎だし生活がかかっているおばちゃんナースばっかりだったが皆気さくな良い女性が多く仕事は楽しくやっていた。
しかし・・・、俺は今の生活に少し物足りなさを感じていた。
とにかく息苦しいのだ。小さな盆地にあって、自宅から病院までは車で5分。本屋も町には2件しかなくエロ本の立ち読みもできない。
息抜きは年2回の学会出張だけであった。仕事は充実しているし、家庭ももったし・・。

ある朝いつものように朝早く出勤しまず入院中の担当患者さんを回診してまわった。皆落ち着いており大きな問題はなさそうだ。
今日は外来だ。ラウンジで朝食をとり外来におりると見慣れないナースがいた。色白で背は低めで155cmくらいか?新人では
なさそうだった。俺はその女性の整った顔、くりくりっとした目、色白の肌にいきなりグッときてしまった。こんな気持ちは研修医
依頼忘れてしまっていた。

勿論そんな事は顔には出さずに(出していないつもりなんだが)「おはようございまーす」俺は内科外来に入っていった。
数人のナース、クラークが「おはようございまーす」と気持ちよく挨拶してくれた。
朝礼が始まった。外来婦長が話す。「今日からNさんが復帰します。出産後にお子さんの病気もあって、 えっと
何年ぶりだっけ?」  「3年ぶりです」  「そうそう、 3年ぶりに復帰になります。内科は初めてだったよね?」
「はい。 前は小児科でしたから」 「と言う訳で、皆さん宜しく御願いします」 皆「御願いしまーす」
その日の外来が始まった。

午前中はかなり忙しい。一人で30人くらいの患者さんの診察にあたる。3分間診療はしたくないし、患者さんに説明したいし、でも
時間はせまるし。とても彼女の方をみる余裕はなかった。11時が過ぎてひと段落した。ふと横をみるとクラークの横あたりで
笑顔でばあちゃんに対応している彼女がいた。 (えっと、名前はなんといったっけ?) 患者さんに対応しつつ測定した血圧を
カルテに書き込んでいる。その横顔がとても美しい。俺の中で ドックン という音がしたような気がした。
昼休みは病棟の指示出し、午前中の検査結果をみつつ入院患者さんのところにも行く。昼12時半からは患者さんの御家族への
説明だ。 その日はお昼ご飯を食べ損ねてしまい牛乳を1本飲んだだけで午後の外来が始まってしまった。

ひさしぶりの勤務で彼女は業務をこなすのがせいいっぱいだったようだ。
夕方前になってようやく患者さんが途切れた。 彼女は「はー」とため息を
ついたようにみえた。外来の丸椅子にチョンと腰掛けて日報の書き方をならっている。
俺は彼女の左横顔をチラチラとみてしまう。かわいいのと美しいのと・・。
ムラムラはこの時はしなかった。美しい人が「はー」と少し疲れた感じが
とっても良かったのだ。

その日は声をかけることもできずに帰宅した。外来日が楽しみになってしまっていた。
伝え聞くところによるとお子さんの関係で当直はしないらしい。
この時点では俺はやましい気持ちはあんまりなかった。
1ヶ月もすると彼女は仕事に慣れたようで明るい笑顔をみせるようになっていた。
外来中にチラチラと横目で見てしまう俺。Nさんの名前は亜紀さん。28歳でお子さんは
2歳とのこと。ご主人との3人家族らしい。 かわいーなー。美しいなと週2回の外来が
待ち遠しくなっていた。

俺は外来日以外は腹部エコーをやったり、GIF(胃カメラのことです)をやったりしている。
その日は内視鏡の当番日であった。朝から8人のGIF予定があった。
「おはよーございまーす」内視鏡室のカーテンをあけて入るとそこにベテランナースのIさんが
いた。「あら先生、おはよう。今日は沢山(検査を受ける患者さんが)いますよ」 ふーんと
俺がカルテを見ようと左を向くと亜紀さんがいる! (えっ?)と思っていたらIさんが説明した。
「Nさんが今日から内視鏡室のローテーションに入ることになったの、先生宜しくね」
「宜しく御願いします」 亜紀さんがペコリと頭を下げる。俺もあわてて宜しくとお辞儀をする。

その日の検査を始めた。患者さんへの問診、カルテのチェック、咽頭麻酔、検査介助と
普段の外来業務と違った独特な動きがナースには必要だ。亜紀さんはIさんに教えてもらい
つつ一生懸命に仕事をしている。
彼女をチラチラみていると首すじのあたりが汗で光っている。したあごのラインがとても綺麗で
ずっと見ていたくなってしまう。俺はこの日早期胃がんを見逃したかもしれない・・・。
それ位チラチラとみてしまっていた。
俺はこの日から変になっていった。

午前中の検査が終わり彼女達は内視鏡を洗浄器にかけたり、バイトブロックを
消毒したりしている。「Nさん そろそろお昼にしようか」Iさんが言うと「はい。でも
ここまでしてから行きまーす。」 真面目な女性のようだ。俺は内視鏡のレポート
に記載しつつ彼女に声をかけた。

「Nさんお疲れさま」 「え、あ はい。 慣れてなくてごめんさいね。」 「今日からずっとこっち〔内視鏡室勤務〕なの?」
「いいえ、ローテーションなんですけど、しばらく慣れるまでは毎日こっちだそうです。 宜しくお願いします。」
清楚というか上品というか 話方もやさしくて、丁寧で俺はピンピンって来てしまった。
「内視鏡室に来るのが楽しみだー。外来はNさんとゆっくり話せないからさあ」 「フフフ、先生お上手」ニコッと微笑み
ながら亜紀さんが言う。この子エクボがあるんだー。ああ、ますますピンピンくる俺。

「午後のCFも〔検査に〕つくの?」 「いえー。CF〔大腸内視鏡検査〕は難しいですよ。見てるだけです」
「えー、一緒に仕事をしたいから早く覚えてくださいよー」 「はいw」くすっと笑ったように亜紀さんが言った。

午後からは4例のCFがあった。患者さんの肛門から盲腸部、回腸末端まで検査して大腸がんやポリープ等
がないかどうかを検査する。回盲部挿入まで7分くらいだから何でも屋の医者としてはまあまあの腕ではないか。
1例目の検査が終わり、俺は内視鏡の先端を水をはったバケツに入れ水を吸引して洗浄する。
亜紀さんは次の人の情報をキーボードでうちこんでいる。 後ろ向きだ。Iさんは1例目の患者さんを更衣室へ
案内中だ。俺はゆっくりと内視鏡の先端を床にちかずけて内視鏡の先端を操作して上に向けた。

亜紀さんはその日白のストッキングと普通の前をジッパーでとめる白衣だ。清潔な感じだった。
モニター画面には亜紀さんの細い膝あたりがうつっている。アングルを操作すると太腿が見えた。
その先は・・・ パンストの線が股間にあって、下着は白だ! 3秒も観察していただろうか。
バレては生きていけないので俺は内視鏡を架台にかけた。
俺は勃起していた。

気を落ち着かせつつ俺は2例目の検査を始めた。患者さんの体位を変えつつ奥まで内視鏡を挿入してゆく。
「臍の下あたりを圧迫ーっ」俺がいうとIさんが すっと臍の下を押して腸を圧迫し内視鏡が入り易くしてくれる。
さすがにベテランだ。亜紀さんに こうするのよ って教えている。 「はい じゃあ 左下を向いてください」
俺は患者さんに言うと亜紀さんが患者さんの体を支える。亜紀さんは背が高くないので爪先立ちになった。
一瞬だけ白衣のすそが太もものあたりまで見えた。

俺はたったこれだけでピンピンきてしまう。大腸検査に集中しつつ モニタをみつつ
ついチラッと下を向いて彼女の足をみてしまう。患者さんを背伸びしながら支えている彼女。
「はい、 上を向いてください」 一番奥まで挿入できたので俺は患者さんに説明しつつ
内視鏡を抜きながら観察してゆく。なめるように大腸ヒダの裏を観察すべきなんだが
彼女の足ばっかり観察してしまったような気がする。  しかし、ベテランのIさんもモニターを
見ているから大丈夫だろう。内視鏡室主任は9年目の超ベテランでよくわかっているからだ。
「はい、 終わりました。 異常ありませんでした。」 モニターを見ながら説明を聞いていた患者
さんも安心した顔だ。

又バケツの水を内視鏡で吸って洗浄する。で、亜紀さんは又後ろ向きだ。
もう見るしかない!。 再度内視鏡のアップアングルをかけた。
白い・・・。色白の彼女が白のストッキングで下着も白だ。内視鏡の画像
なので少しよがんでみえるんだが、俺は興奮した。右手で内視鏡のスイッチを
押した。音もなくモニターに彼女の下半身が映り記憶できた。 少しだけ内視鏡を
白衣の方へちかずける。ほとんど彼女の足元だ。 ?丸見えだった。
俺は修学旅行のお風呂のぞきの時以来にドキドキした。

すぐにプリントのボタンを押し、又モニターの表示を切り替えて彼女に気づかれないようにした。
彼女がふりむいた。「あれ、プリントしてなかったですか?」 俺は心臓がバクバクしながら答えた。
「も、もう1枚ね」 ふうんと納得したようで彼女は又後ろ向きになった。危なかった・・。
その夜のおかずは勿論内視鏡のプリントだった。4分割のプリントに亜紀jさんのパンツが
くっきりと写っている。パンストの股間の腺もくっきりだった。 プリントを見ながら、オナニーを
しながら俺はこれから どうやろうかと思案した。

次の週だった。CFは4時には終わっていた。亜紀さんはIさんに指導をうけつつメモをとっている。
本当に真面目だ。軽いのりでは誘えないよなーと思いながら亜紀さんを見ている俺。

そういえばおばちゃんベテランナースのIさんが言った。「今日はNちゃんの歓迎会よ。先生も出席するでしょ?」 「えっ聞いてなかったよ」
「あれ、先生には言ってなかったけ? 今日6時半から鉄なべね」
「絶対出席します」 力をこめて言った俺に亜紀さんはくすっとわらった。

鉄鍋はおいしかった。医者は4人、外来ナースも含めて13人が出席していた。

ほんのりと頬を赤らめている亜紀さん。
右向かいの席にすわったおれはやっぱり亜紀さんの方ばかりみてしまった。
お酒が回ってくると皆席を移動してくる。俺は亜紀さんの横に座りお酌した。
「まあ どうぞ。お疲れ様」 「あー M先生有難う、 もう、 いつも慣れなくて・・」

家庭持ちゆえいつもは早めに帰る亜紀さん。 俺は尋ねた「今日は2次会までいいの?」
「えーっと、あんまり遅くならなかったら大丈夫です」 なんとかこのチャンスをものに
できないかと考える俺。 しかし院外PBが鳴ってしまった。緊急内視鏡らしい。

内視鏡医でシラフなのは飲めない俺だけな訳で・・。やむ得ずおれとIさんで病院へ戻ることにした。
皆に事情を話し。「頑張って来い!」と酔った同僚に言われながら店を出ようとした。
靴箱まで亜紀さんが来てくれた。「なんか・・ごめんなさいね。 悪い気がして。。」
わざわざ俺に気をつかってくれたらしい。 いえいえ気にしないでなどと話つつ俺たちは病院へ向かった。
吐血、胃潰瘍の内視鏡的止血術は無事おわり、担当医へ引き継いだ。ファイバーを洗浄しているIさんに
お疲れーと言うと俺は病院の出口に向かおうとした。すると亜紀さんが早足で歩いてきた
「あれっ?! 亜紀さん・・、2次会は?」 「2次会には行きませんでした」
「え、どうして?」 「だって 悪いですから・・。」 「主役がいないとw?」あまりの律儀さに少し笑ってしまった。

Iナースに挨拶したあと、俺たちは病院を出た。「2次会どこだっけ?」 「えー聞くの忘れてましたー」
携帯も皆が持っているわけもなし。 どうしようかと思っていたが「ねえ 先生、 飲みに行きませんか」
と彼女がさそってきた。
「えー! 行きましょう!」 俺の勢いに亜紀さんがくすっと笑った。 病院から車で少しはなれたバーに誘った。
色々話した。 仕事のこと。家庭のこと。子供が病気をして大変だったことなど。
彼女が口を押さえながら大きな声で笑う。 復帰して以来大きな声で笑ったのは久しぶりらしい。
大分リラックスしているようで、顔も赤くなっている。元々色白なのでよけいに赤くみえる。
俺はそろそろ色んな質問をしたくなってきた。

髪は肩につかない位で服は飾り気のない少しピンクがかった長袖のブラウス、
スカートはひざ下まであってゴッホの絵のような柄だ。銀の細いネックレスをしている。
普段はつけない口紅をキュっとつけていて、それがとてもいい。
笑うと目がなくなって見えるのが又とてもい。
「Nさんは旦那さんとお子さんの3人暮らしだった?」 「えっ そうですよ。M先生よく知ってますね」
(あなたのことなら何でも知りたいんだよ)と思いつつ「旦那さんはやさいいんですか?」
「えー変な質問w。 はい、やさしいですよ。 でも・・。} 「でも?」 「ちょっと鈍いかなあ?」
「というと?」 「私が仕事に復帰しても あんまり大変なのをわかってくれないみたいで」

「旦那さんは相手にしてくれている?」 「えっ えっ ははは・・、そうですねえ」急に少しだけうつむいて
「あんまり相手にしてもらってないかもしれませんね」 「勿体ないですねー。」
「ううん?」 大きな くりっとした眼で「えー有難うございます。M先生は相手にしてくれてますねw」と
微笑んだ。俺はホッキしてきた。

「私に魅力がなくなっちゃんですかねー」 どう見ても魅力的だ。うなじとか、横顔とか
胸の厚みは服でわからないが、大きくはなさそうだ。ウエストも細めだと思う。
おしりは・・スカートでよくわからない。
ジロジロと見る俺の視線に気づいた亜紀さんは「いやー先生、見てくれて有難う」
「だって旦那さんが見ないんだったら誰かが見てあげないと・・勿体ないヨ」
フフフと色っぽく笑う(そう見えた)笑ってくれた。
時間も遅くなってきたし、今日は送り届けるかと思っていた。

店を出て俺の車に彼女を乗せた。大分酔いがまわっているようで、ほほの周りが赤くって
トロンとした目つきがとてもいい。「はい 出ます」俺は車を発進させた。
「少しドライブしていい?」 「いいですよ。子供は実家に預かってもらってるし、多分旦那は飲み会
に行ってるし」 俺は運動公園に向かった。駐車場も広いし、消防署の近くで人気もすくないし、
あわよくばと思った。 眠そうな目つきで窓の外を見ている亜紀さん。 「あそこの公園はよく旦那と
デートしたんだよねー」 「行ってみていい?」 「はい いいですよ。久しぶりー」ちょとうれしそうだ。
暗くなった公園につくと少し涼しい風がふいている。 「寒くない?」 「大丈夫ですよw」坂をのぼって
アスレチックのある広場に出た。2人でベンチに腰掛けた。横は消防署だ。 

「あー久しぶりだー。なんかデートみたいですね」 「えっ デートじゃなかったんですか」おどけてみせる俺。
ニコって彼女が笑う。勤務中は塗らない濡れたような口紅が色っぽい。 「ねえ亜紀さん寒くない?」
「少し肌寒いですね」 「手をつないでいい?」 「へエ?いいですよ」 俺は彼女の左手をつかむと「冷たくなってる。
気づかなくてごめん。もう行こうか」わざと言ってみたが「もうちょっと いましょう」 俺は彼女の手をこすったり
握ったり、彼女も笑みを浮かべて自分の手を見ている。「綺麗な手ですね」 「ふふ、有難うございます。前は旦那にも
言われてたんですけどねー」 俺は手の甲にチュッとした。

以外にも亜紀さんは声もあげず、手もふりほどかなかった。 もう一回チュっとしてみる。
2回、3回ってチューしてみるが反応がない。 横目で見上げると亜紀さんは微笑みながら
キスされている自分の手を見ている。 「昔はこーされてたのになー」
俺は手首にチュっとしてから肘の裏にキスした。 トロンとした目で見つめる亜紀さん。
俺は亜紀さんの左肩に顔をよせ、軽くあごをのせた。 「今はこーされてないの?」
「されていないんです。 どうーしてかなー」 俺は反応をみるかのように首筋、うなじ
にキスをした。 抵抗は全くない。彼女はうごかない。 もう一度うなじにキスしてそれから
ぺろってなめた。 

顔を少し離して彼女の横顔をみるとほんのりと赤く上気しているようにみえる。
正面の遠くをみているような目だ。 (まだ大丈夫そうだな)俺はそう考えた。
(こういうとこだけとても冷静だった) 再びうなじあたりに唇をよせて俺はちゅっちゅっ
とキスし、舌を這わせ始めた。全く、首も動かさなかった彼女だったが俺と
反対側の方に少しだけ首を傾けた。 俺は顔をあげて亜紀さんを見ていった。
「くすぐったい?」 亜紀さんは無言のまま微笑んだ顔でくびをふった。
俺はビンビンってきた。そして彼女の赤く上気した左の頬にキスをした。

キスしながらペロペロって頬をなめる。唇にはいかず、下あごの方へ舌を這わした。くすぐったそうなしぐさを
少しだけしたんだがそのまま首にまえあたりからあごの方をなめあげた。 またピクンとくすぐったそうに動く亜紀さん。
俺は右手を彼女の右の耳たぶをつかんでモミモミとした。

うなじから耳たぶまで、耳たぶからうなじまでを右手でなでまわした。舌は首からさがって前がV字型にあいているシャツを
鎖骨のほうへ動かした。彼女の右の鎖骨の付け根あたりをペロペロとなめてキスする。抵抗なく俺は鎖骨を肩の方へなめていった。
あごでシャツの襟をよける。白いブラの肩紐が少し見えた。その肩ヒモを軽く加えてひっぱってみた。 彼女は全身をぴくっと動かした。

耳たぶをもんでいた手をしたにおろし、俺は彼女の右肩をかるくつかんだ。そして襟を外側に軽くひっぱる。
白いブラの線がはっきりと出た。俺はブラの線を噛んで引っ張ったりおろして鎖骨ごとなめなめした。
「イヤ?」 もう一度きくが 亜紀さんは首を横にふるだけ。 俺はやっと確信した。久しぶりにいくぞ。

鎖骨から下の方へ這わせていく。おっぱいのふくらみがわかりそうなとこまで
なめた。 シャツのボタンが邪魔してそれから下へ進めない。 左手でゆっくりと
1個だけボタンをはずした。顔をブラを端にうめつつおっぱいのほうへ進む。
小さいが子持ちとは思えないやわらかさがある。ぷよぷよした感触を楽しみながら
もうひとつボタンをはずした。ブラのカップの上の方を右手で引っ張る。やっと
おっぱいがみえた。明るくはないのだがピンクっぽい乳首だ。俺はもう少しひっぱって
左おっぱりを丸出しにした。乳首をペロってなめる。亜紀さんも「んっ・・。」と
色っぽい声が出た。俺は乳首を咥えたまま顔全体をおっぱいにむぎゅっとした。

亜紀さんの押し殺したような声はちきれんばかりに勃起してしまった。
服の上から背中のブラをはずすとシャツの右中へ左手を差し入れた。
やわらかくプヨプヨしたおっぱい左手でもみつつ右のおっぱいを吸う。
「んっ、んんっ」と声はとても小さいんだが色っぽい。彼女は俺の頭に手を
乗せるとなでなでしはじめた。両手でおっぱいをもみしだく。彼女の正面に
中腰でかがんだ。眼をつむって気持ちよさそうな彼女の唇に軽くキスをした。
ちゅっ ちゅっ と繰り返す。舌を少しだけ差し入れると亜紀さんも舌をからませてきた。
おれはしつこくキスを繰り返し亜紀さんのお口のまわりは唾液で濡れそぼってしまった。

彼女の閉じた両膝のあいだに足を差し入れた。ビクッと反応があった。そのまま
レロレロと舌をからませながらキスをしつつ俺は両手で両膝をぐっと開いた。
彼女の唇から離れて俺は亜紀さんを見下ろした。ベンチに座っている亜紀さんは下を向いて
眼をつむったままで 聞こえない位小さな声で「ハア ハア 」って ここでもまだ乱れず上品にあえいでた。
股をひらいた姿勢でブラとシャツは押し広げられて両方のおっぱいが丸出しになっている。
信じられないような光景だ。俺はベルトをはずし、チノパンのファスナーを降ろした。
そしてスカートのすそを上にめくりあげた。

下着の色は白だった。俺はチラッと確認してから彼女の唇にキスをしつつ
完全にスカートをまくりあげた。そして右手で彼女の下着の上から土手の
所をなでた。「ふーん ふーん」と小さなあえぎ声の亜紀さん。下着は外から
触っても濡れているのがハッキリとわかる。指を下へずらし入口あたりで
くねらせる。アソコの入口の周りをくるくるとまわすように刺激した。「はあー」
とため息をつく亜紀さん。俺はチノパンとトランクスを下へずらしペニスを取り出した。

亜紀さんの左手をとると俺のペニスに触らせた。 何のためらいもないように軽くペニスをつかんでくれた。
そして小さくゆっくりと上下してくれた。こんな美しく可愛らしい人と・・と思う度にペニスがビクン、ビクンと波打つ。
彼女の耳、頬、唇、うなじに舌をはわる。綺麗なあごを少しあげて彼女は眼を開いた。その手は俺のをしごいて
くれたまま。俺はたまらくなって「なめて」と言った。「うん」とかすかな声が聞こえた。俺は亜紀さんの右横に腰掛けた。
亜紀さんはゆっくりと体を起し髪をかきあげて俺の股間に顔を近づけた。 ぺろっ ぺろっ と俺の先っちょをなめる亜紀さん。
軽くふくんではぺろっぺろっと繰り返す。 亜紀さんは右手でペニスをにぎり軽く上下に動かした。

医者になってからつきあった女性の中ではフェラはややぎこちない感じがした。
だが目の前の亜紀さんが俺のペニスを加えているということだけでびっくんびっくんと
先走り液がでている感触がした。俺は彼女の頭をつかむと俺の股間に軽くおしつけるように
した。奥まで咥えてしまう亜紀さん・・「んっ んっ 」という声が聞こえる。
俺は亜紀さんに教えるように「お口にふくんで、段のついたところと先っちょの間を動かして
みて」 言われたとおりにちゅるっ ちゅるってする亜紀さん。 「ペニスのね、 付け根の
所もなめて」 亜紀さんは舌をペニスの付け根にはわせてくれる。「つばも沢山つけて」
ぬるっ ぬるっとする感触の度にが俺の背中にぞくっ ぞくっときてしまう。調子に乗った俺は

「もっと下の方も・・ 」と言ってしまった。亜紀さんあちょっと迷ったようだったが
ためらいながら 裏筋のあたりに口づけた。「もっと下のほう・・」おねだりする俺。
亜紀さんはペロンペロンってしながら俺のアヌスのあたりまできた。
少し間があいてから俺のアヌスをぺろん、ぺろんとなめる亜紀さん。
俺は亜紀さんの右手をとるとペニスの先を握らせた。そしてヌレヌレになって
しまっている先に指を触れさせる。 うっと俺は声を出してしまった。

そのまま出てしまいそうだったので俺は亜紀さんの顔を両手ではさむようにして
上をむかせた。 せつなげな表情の亜紀さん。 ベンチの上の照明が彼女の口元
をてらして光っている。とってもHな光景だった。「していい?」 俺が聞くと彼女は
又コクってうなずいた。片足のみ下着をぬがせて俺の上に亜紀さんを腰掛けさせた。
俺の肩に両手をおく亜紀さん。恥かしそうに下を向いている。「まっすぐ見て」
俺の方を向かせてからアソコの入口にオレをあてた。

アソコの入口にペニスがあたると  「あっ・・・」 亜紀さんは声を出した。
俺は亜紀さんの腰を両手でつかむつゆっくりと腰を上げた。
「あっ ・・ あっ・・」小さな喘ぎ声をもらす。すごく色っぽい声だ。
奥までゆっくりと突くと又もどして亜紀さんに言った。
「腰を動かして・・」 亜紀さんは 上下に腰を動かし始めた。
「ふっ ふうん あっ あっ はぁん」リズミカルな動きでおしりをゆらす
亜紀さん。おれは彼女の臀部をにぎりしめ、おしりを両方に開きながら
亜紀さんの動きに合わせて少し突き上げた。

亜紀さんは大きな声を出さない。俺は感じているんだよなと思いつつも聞いてしまった。
「気持ちいいよ。 亜紀さんは?」   しばらく間があって  「とけそう・・・」
はちきれそうになっているオレのが亜紀さんに入っている。 おしりを抱えた手の
指をのばし連結部に触れる。 ぐちょぐちょにあふれてしまっていた。 ぬるっぬるっとした
感触を確かめてからオレはその指を亜紀さんの口元に持っていった。

[なめて・・・」 亜紀さんの液で濡れたゆびを近づけると亜紀さんは
小さめのお口を開いた。 俺は指を亜紀さんの口の中に入れた。
ぬるぬると舌でなめまわしてくれた。俺はますます興奮して亜紀さんの
口から指を抜くと又亜紀さんのアソコにもっていった。ぬるぬるをたっぷりと
指につけて亜紀さんのお口に含ませる。 しゃぶるようになめとる亜紀さん。
意地悪く聞いてみた・ 「旦那さんにもこんな風にされているの?」
せつなそうな表情からふっと笑みをうかべて眼をつむったまま「はじめて」
と ささやくように亜紀さんが言った。

その声と表情で俺は早くも絶頂に達してしまいそうになった。「あっ 亜紀さん、中に出していい?」
はっとなった亜紀さんが言う。「あっ 中は 中は ダメですーっ」 
「じゃあ お口に出したい。 亜紀さんのお口に出してしまいたい」 ほんのちょっとだけ
間があった。亜紀さんがとまどっているのを察した俺は俺は問うた。「亜紀さん お口に精子を出されたことある?」
「えっ あっ あっ フェラをしてあげる時だけ・・・」  「このままお口に出していい?」 
「・・・・・・・いいよ」 俺はもう我慢できない。

俺は亜紀さんを離していそいで地面にひざまづかせた。どっぴゅっと精子がお口に
間に合わずに亜紀さんの首から左胸を汚す。次のどぴゅっが亜紀さんの半分あけた
お口と唇を汚した。俺は亜紀さんの唇にペニスをおしあて そのまま口の中へ
押し込んだ。ぴゅっ ぴゅっと出る快感がすごい。亜紀さんの「んっ  んっと小さな悲鳴が聞こえる。
もう 本当に 最後の1滴まで出たきがした。奥の奥から精子が出て行った。
やっと出てしまったようだ。 俺はペニスを咥えたままの亜紀さんから抜くと 「飲み込んで」と言った。
「・・・・・・・・・・・・・・」       俺を困ったような顔で見上げる亜紀さん。 もう一度「飲んで」
というと亜紀さんの喉がごっくんと動いた。

俺はペニスを握って又亜紀さんのお口にふくませた。「全部なめて」 亜紀さんは今度はすぐにペロペロとお口の
中でなめてくれた。「先っちょも又 なめて」 亜紀さんはペニスを先に舌をあててチロチロとなめ、それからちゅーちゅーと
吸った。  俺は腰が抜けそうになった。
満足した俺は 亜紀さんから少し離れて 彼女の顔を見た。 整った顔でとても色が白い。頬も紅潮していてお口のまわり
はネトネトとひかっている。 俺はとても幸福な気持ちになっていた。 チノパンのポケットからハンカチを出すと亜紀さんの
顔と首をふきながら話しかけた。 「気持ちよかった。死ぬかと思った」 彼女にはとってもウケたようで「ええっwww でも
私もとっても気持ちよかった。」 「飲んじゃった?」  とっても恥かしそうに彼女が言った「うん。 初めてだったの」
えっ 俺は少し驚いた。 「初めてって・・旦那とかから してって言われなかったの?」 コクッとうなずく亜紀さん。

俺は亜紀さんを抱きしめながらキスをした。彼女のはだけた胸をみるとおっぱいも白い液で汚れていた。
「ここにもこぼれてた」 わざとらしくいうと 精液をつまんで亜紀さんのお口に持って行きながら
「これも・・」      亜紀さんは小さなお口をあけて俺の指ごと含み、レロレトってなめると
コクンと飲んでしまった。 「亜紀さんすごくHだね」 恥かしげに下を向く亜紀さん。

俺も亜紀さんもしばらく動けなかった。

遅い時間になってしまいました。付き合ってくださった皆さん有難うございました。
亜紀さんの名前はそのままです。性描写もほぼ実話です。 設定だけ事実と変えた
所もありましたが、ノンフィクションです。 久しぶりに昔を思い出してしまいました。
でも俺が書くと皆同じ調子になってしまいます。 創作がうまかったらそうはならんの
だろうけど。 体験を書いているだけだし・・。 エロ作家さんはすごいですね。
フェラから口内射精、ごっくんというのが とても好きだったし、今でも好きなので
どの女の子とHしてもしてしまうんですね。 だから目新しい、趣を変えたような文は書けませんでした。
しばらく休憩いたします。 気が向いたときなど 乗せられる写真をうpしたり、又駄文でおじゃまするかもしれません。その時はどうぞ宜しく御願いします。

結石治療?

少し間が開いてしまいましたが、結石治療の第3話、最終編です。
その1

その2


1週間後。
なんと、3回目がありました。
もういいや…

破砕室前の待合ベンチ。
「〇〇さん、どうぞ。」
2回目の時の看護婦さんだ。
中に入るなり、「〇〇さん、ダメだったんだ?もう一回、がんばりましょうね。」
うわ、覚えられてるよ。
更衣室までついて来て、例のトランクスを渡しながら、そっと背中を押す。
前回、消耗してグダグダだったことも覚えてそうだし、ってことは、包茎も覚えてるんだろうな。
ほんと、カンベンしてほしい。
オマエら知ってるか?
包茎ってのはたいてい短小とセットになってるもんなんだぞ。
ちぢこまった状態のときは、なんかクシャッとしてて、普通一般的に思われてるチンコの形とは全然別物。
まあ、チンコには見えないって。
それを他人に見られるのが、どんだけハズいか…

着替えてベッドに…あれ?
頭がモニタの前に座る医者の側。
前とは反対向きだな。
石の位置と破砕機の構造の関係から、この方が体勢が楽じゃないかとのこと。
医者としてはやりづらいが、前回消耗が激しかったので、敢えてこの向きでやってくれるらしい。
この医者にもこんな優しいとこあったんだ。

「始めましょうか。(看護婦さんにむかって)じゃあ、お願い。」
看護婦さん、耳元で
「じゃあ、いいかな?」
よくないけど。
グイッ。
ポロリ。
あーぁ、でた…
やっぱり…パズいょ?
『ウィーーーン』
この向きだと、医者からはチンコが…いや、下腹部が見えないらしい。
「××さん、位置いいかな?見ててね。」
見るの?
「ハイ。」
看護婦さん、下腹部と破砕機を見つめる。
あー、また見られてるよ。
そう思うと、ムクムク…

あぁぁぁぁ!
看護婦さん!
今、笑っただろ!
俺、見てたもん!
絶っっっ対、笑ったよ?
ヒドいなぁ。

破砕機はドンドン降りてきて。
やっぱり前と同じ。
おい、もうちょっと上っつーか右?だぞ?
そこはチンコだってば。
前回、医者はかまわずチンコごと押さえ付けてきたけど、看護婦さんは、マズいと思ったみたいだ。
少しあわててるっぽい。
「あらら!」
うわっ!なにすんだよ。
いきなり手をのばしてきて、チンコ掴んで、破砕機の外側のほうに引っ張る。
いや、引っ張ったからって、どうなるもんでもないよ?
医者は気付かず『ウィーーーーン』
看護婦さんの手がチンコを掴んだまま、お腹にグイグイと押しつけられる。
看護婦さん、チンコ握ったまま放すこともできず、なんか、あうあう言ってる。
待ってくれ。
手、動かさないで。
包茎の皮が変なふうに突っ張って、痛い・・・
いえ、ウソです。
気持ちいいんです。
でも、「ぅ、ぃて…」
「あ…ごめんなさい…。すみません、先生、ちょっと止めて…戻していただけません?」
医者、どうしたのって感じでのぞきこんで
「なにやってんですかぁ!?」
「あの、手がはなれなくって…」
「え?」
きもちい…じゃない、いたい。
いえ、本当はやっぱり気持ちいいです。
で。
うわ!やっば
おっきくなって…
でも、これは俺のせいじゃないよ?
そんなことされたらだれだって。
「あの、位置が…その、挟みそうで…えっと…おチンチ…いいえ…それで…やだ…」
看護婦さん、テンパって言ってることが意味不明。
それでも状況を理解した医者、
「その…握っちゃって放せないと?うっはっ!」
笑うな!
逆転『ウィーン』
看護婦さん、やっとリリース。
耳、真っ赤だよ?
「あの、先生、すみませんでした。」
そして、俺の耳元で
「ごめんね。痛かったね。」
「は…少し。」
「あーやだほんとごめん…」
「いえ、でも、ちょっと気持ち良かったし。」
「みたいだねぇ…もうーっ!」
看護婦さん、苦笑。

医者は知らん顔で破砕機の位置を調整。
「えっと、もう少し上のほうかな?」
『ウィ…ウィ…ウィーン』
「見ててくださいね。これくらいでいい?」
「はい、今度はだいじょうぶです。」
看護婦さん、苦笑しながら、それでも、大きいまんまのチンコに手を添えて、破砕機に触れないように、反対側に倒してる。
また少し、硬度を増す。
『ウィーン』
お腹押さえ付けられても、あんまり小さくならない。
あぁぁぁぁぁ
やっぱり笑ってるじゃん!

『パチ、パチ、パチ、パチ…』
治療が始まってしばらくして、医者のピッチが鳴り、なにやら深刻そうな会話。
「ちょっと急用で病棟のほうに行きますんで、後、お願い。」
アタフタと出て行ってしまった。
勃起したチンコほり出した俺と、5分おきぐらいに血圧をはかる看護婦さん、二人。
「だいじょうぶですか?つらかったら、言ってくださいね。」
と、優しいお言葉。
やっぱり、前回の消耗を気にしてくれてるみたいだ。
でもまあ、これじゃ、あんまりつらそうには見えないわな。

何のかげんだろう。
全然おさまる気配がない。
勃ちっぱなし。
こんななってる患者、実際のところ、看護婦さんはどう思うんだろ。
すごく気になる。

『このエロオヤジ。キモチ悪いなぁ。』
…こんなだったらやだな。
『ちっちゃいのに頑張って、カワイイ』
…ンなワケないよな。
『まぁ、大きくしちゃって。ワタシに欲情してるの?ゴクッ…』
…有り得ん。というか、こんなこと考える俺、キモい。
『これで精一杯?小さっ!オマケに包茎っ!』
…う、うっせーよ!
『まぁ、恥ずかしがっちゃって。ちょっとイジメちゃおうかな。』
…なんか、このヒトの場合、ありそうで困る…

いっそ、ハッキリ言ってしまった方が気が楽かな。
「すいません。今日は体勢は楽なんで、だいじょうぶです。
 すいません。なんか、変になってて。
 おかしいな…おさまんないんで…あんま、見ないでください。」
「ふふふ、変じゃないです。たまにありますから。気にしなくていいですからね。」
まったく、なんちゅー会話だよ…

そうこうする内に、時間がきて『パチパチ…』が自動停止。
しかし、医者は戻ってこない。
チンコおっ勃てたまま、何をするでもなくじっとしてるのも、変なもんだ。
変に意識してしまってて、ますます硬く…もう、完全にMAXだよ?
ちょっと手を動かしたり、ため息をついたりとか、体を動かすとなぜかチンコがビクンと反応する。
むちゃくちゃハズい。
早く何とかしてほしい。
かわいそうと思ったのか、見苦しいと思ったのか、看護婦さん、タオルをもってきてチンコに被せてくれた。
しかし。
被せてとたん「プッ!」って吹き出した。
なんだよ。
なんで笑うかなぁ。
「ごめんなさい。やっぱり、なんかかえってヘンだから、タオルは取っときましょうね。」
はい。
そうですか。
おまかせします。
でも、あんまりソコを話題にしないでください。

しばらくして、ようやく戻ってきた医者、俺を見て「うぅっ…」とか言ってたけど、どうもそれどころじゃないみたいだ。
破砕機を止めると
『ウィーン』
元に戻しながら
「はい、終わりです。たぶん今回でおわりなんで、来週以降にレントゲン検査だけ受けにきてください。(看護婦さんに)予約とか、手続きお願い。」
言い置いて、またすぐに出ていった。
なんか大変なことが起こっていて、俺なんかには構ってられないみたいな様子。
で、取り残されたみたいな感じの俺と看護婦さん。
破砕機も元の位置に戻って、チンコはフリーになったが、相変わらずMAXのまま。
気まずい…と思ってるのは、しかし、俺だけだったみたいだ。
濡れティッシュを大量に持って来ると
「じゃあ拭いときましょうね。」
まずは無難なところ、お腹や太腿から。
陰毛のあたりは特に念入りに。
「すみません。ありがとうございます。」
「うんうん。キレイに拭いとかないと、後で痒くなったりするから。」
拭くのに合わせて、直立したチンコがフラフラ。
ハズい。
次に、ゼリーでベチャベチャのタマタマ。
両手で包んで、揉むように拭う。
あくまでソフトに。
「うっ、ふう…」
「だいじょうぶ?痛く…ないわよね。」
はい、お上手です。
とっても気持ちいいです。

そういえば、前はタマとチンコ、一緒にニギニギ…じゃなくて、拭いてたけど、今回はタマだけ。
そうか。
まえは、こんなに勃ってなかったもんな。
こんなんじゃ、一緒にはムリだわな。
で、いよいよチンコ。
前の時は全然気にもしてないみたいで、『さすが看護婦さん』と、感心なようなちょっとつまらないような…だっけど、今回はかなり意識してるっぽい。
「ふぅ」とひとつ息をつくと、袖口で額の汗を拭って、チンコに手をのばす。
勃起したチンコの拭き方なんて、そんなに何通りもあるわけじゃない。
握って、上下にコスコス。
皮剥いておいて、先っちょもチョンチョン。
ビクン!
…気持ちいい。
けど、ガマンします。
でも…
ビクン!

しかし、ここで『処置』は終了。
チンコにタオルを被せながら、
「はい、いいですよ。なんか…ごめんね…」
「いえ…すみません…」
「パンツ、ゼリーでベトベトだから、取っときますね。ごめんね。」
「ハイ、すみません。」
最後は、なんか、両方で謝りあいしてるみたいでした。

生殺しはヒドい…と言えば、そうかもしれないが、もちろん、元々そんなんじゃないわけで、かと言って、現実は生殺しになってて、看護婦さんにもそれは理解できてしまう。
かと言って、なんとかするなんて、現実にはあり得ない、いわく言い難い状況でした。
医者がいなくなって、看護婦さんと二人っきりというのも、微妙な雰囲気の原因だったのかもしれません。

最後に、次回の予約をして部屋を出る時、耳元に口をよせて、もう一度
「ごめんね。」
と言ってくれました。
いえ。
こんな状態で、勃ってしまった僕が悪いんですから。

翌週、レントゲン検査の結果、石はキレイになくなっていて、今回の結石は完治。
治ったのはもちろん嬉しいが、少し残念な気がしないでもない…

(昔の)出会い系であったオイシイ話

今出会い系と聞けばおそらくほとんどの人がサクラなどの詐欺的なことを想像するでしょうが、一昔前のまだ年齢制限など無かった頃は業者などが入り込む隙間も無いくらい多くの人が利用し、また実際に出会えていました。
スタビ、フリーペ、エキサイト、Mコミュ…
今思えばまさに出会い系の黄金時代と言っても過言では無かったでしょう。
いつからか暗く、陰湿なイメージが強くなった出会い系ではありますが、昔はそれなりに可愛い子が普通に出会いを求めて使うといったことも多々ありました。
高校生でも普通に使えましたしね。
そういうことで今日は皆さんに数年前実際に私が体験した出会い系でのオイシイ話の中から一つ抜粋しようと思います。
この話はあくまで過去のものであって今の出会い系へと誘導するものではありません。

お話するのは看護婦のえりさん。

隣県に住んでたにもかかわらず私の家まで車で泊まりに来たり、かなり積極的な女性でした。

5,6回メールをやり取りしただけでもう「電話しようよ」と言って来て、私が番号を教えた途端に間髪入れず電話をかけて来ました。

私自身断る理由は無いのでそれに応じましたが、なんとビックリその電話一本が終わる頃には私は彼女の恋人になっていました(笑)。

どうやらかなり男に飢えていたようです。

というよりはやはり寂しかったのでしょう。

私がまだ学生の頃でしたが彼女は社会人2,3年目でその間はずっと彼氏は居なかったそう…

働く女性は毎日の仕事の疲れと単調さから人一倍恋愛欲求は高いです。

私の経験から言うと思春期にオナニーにふける男子の性欲にも負けず劣らずと言ったほど…

電話の内容で今でも覚えてるのが、彼女が受話器越しにキスをした時のこと。

電話口から聞こえてきた唇の柔らかい音に私は興奮し、「会ったらいっぱいキスしようね」と言ったあとに彼女が、

「キスだけ?!」

と寂しそうに言ったので私が「何がしたい?」と心の中でニヤつきながら聞き返したら「エッチしたぁい!」と答えたことでした。

思えば彼女も少なくとも三年はセックスしていない身ですからかなり女の身体を持て余していたのでしょう。

そしてさらにビックリしたのが「今から電話でしようよ…」という彼女のセリフでした。

私には意味が分かりませんでしたがどうやらテレフォンセックスというものみたいでした。

電話口でお互いに卑猥なことを言い合いながら擬似的にセックスするということです。

まぁ私の場合はほとんど彼女が喋っていただけでしたが…

自分でなにか棒のようなものをしゃぶってその音をこちらに受話器越しに伝えながら、「気持ちいい?」と言ったり

自分で性器をいじっている音を伝えてきたり

「お願い、もう我慢出来ないからいれて?」「あぁん! 気持ちいい!」「イッちゃう! 中に出してぇ!」

などと一人で喘ぎながら叫んでいる様は若干引くくらいでした。

まぁそんな電話を一週間くらい続けたある日、ついに彼女と会うことになりました。

電話であんなことを会話しておきながら会ってみると以外に普通で私はなんだか恥ずかしくなりました。

ここら辺の切り替えが女性ってさすがだなぁと感心してしまうのは私だけでしょうか…

顔はまぁ大したことはありませんでしたが程よい肉付きに出るところが出た体型をしておりなかなか私好みの女性でした。

そして身体にフィットするような服を着ているところがまたボディラインを強調させて私はかなり興奮しました。

確か初デートはカラオケに行った覚えがありますが、既に電話であのような行為をしている仲なので密室に入るやいなや照明を限界まで落として本番ギリギリの行為を楽しみました。

部屋のドアが閉まった瞬間それまで普通にしていた彼女が抱きしめて唇を重ねてきて、私もそれに応じました。

豹変というのでしょうか。

なんだかいきなりの展開に私はかなり興奮してしまいました。

それからはもうソファに転がって好き放題二人の身体をまさぐり合いました。

途中彼女が私の性器を口で愛撫した時にはあまりの気持ちよさに射精しそうになりました。

お返しにソファの上でM字開脚させて潮を吹かせてあげました。

もちろんそのあとはホテルに行って濃厚なセックスを楽しみました。

男を楽しませるツボをなかなか理解している彼女とはかなり濃厚で質の高いセックスが楽しめました。

エロイ体は見た目だけでなく感度も高く、クリを舐めただけで潮を吹いてくれるのは見ていて楽しかったです。

本当にこの人はセックスが好きなんだなぁというのが伝わって来ました。

あとちょっと顔がかわいかったら本気で彼女にしてもいいかなと思うくらいです。

一応少しの間キープしましたがそのうち電話やメールがめんどくさくなって終了。

まぁかなりいい思いはさせてもらったので私としては大満足でしたが。

出来るなら今でも会いたいと思う女性の一人ですね。

何より献身的で男を喜ばそうとする姿勢はある意味看護婦の鏡とも言えるかもしれません。

下半身を露出させたままドライブしたりノーパンミニスカでデートしたりとなかなか色々なプレイにも興味があったみたいで試させてもらいました。

アナルも調教済みで、セックスの時には私のアナルも丁寧に舐めてくれていました。

う?ん…

今考えると確かにもったいない。



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