萌え体験談

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眼鏡

(エヴァ)碇ユイと真希波マリとのレズ話

*物語はフィクションです。

ユイとマリは同じ大学の研究室生だが、マリは2つ飛び級で大学に入学していて16歳。

研究室で逃げ出した実験用マウスを追いかける碇ユイと真希波マリ。

マリの髪の毛がクシャクシャに。

マリはユイのことを密かに想っていてユイの眼鏡をコッソリ盗んでいた。

マウスを追いかけているときにマリのカバンが落ち、ユイの眼鏡が出てきた。

「探してたの。眼鏡。なぜあなたのカバンの中に私の眼鏡が?」

「にくたらしいんですよ。ユイ先輩のきれいなとこ、優秀なとこ、少し間の抜けたところも全部。私があなたを好きなのに態度を変えないところも。気づいちゃったんでしょ?私があなたを好きってこと。」マリがユイに問いかける。

「髪がくしゃくしゃになっちゃったわね。ここに座って髪の毛直してあげる。」とユイ。

「その眼鏡あげるわよ。あなたには度が合わないと思うけど。」眼鏡をプレゼントするのは、マリが自分を想っていてくれている告白に対するお礼のようなものだった。

「あなたはどういう風にしたいの?」とユイ。

今度はユイが椅子にすわり、マリを自分の後ろに立たせる。

マリは後ろからユイを抱きしめて「ユイ先輩・・・。入学したときからずっと私・・・。」とユイの大きな胸を服の上から揉み上げるマリ。

マリが後ろからキスをするとユイは「こんなとこじゃダメ。今日うちに泊まりにいらっしゃい。」

「・・・はい。」

ユイのアパートにマリが訪れた。

シャワーを浴びたばかりのユイが玄関に出てくる。

「いらっしゃい。入ってきて。」と笑顔のユイ。

寝室に招かれると「マリさんもシャワー浴びてきたら?バスタオルと、出たら白いガウンも置いてあるから私の使って。」

シャワーから戻るとユイはガウンだけでベットに座っていた。

マリも白いガウン姿で寝室に入ってきた。

部屋は薄暗いが間接照明があり、しっとりとしたムードのある部屋となっていた。

「マリさん、こっちに来て。」とユイが隣に座ったマリに軽くキス。

ガウンの紐をユイがほどく。マリはシャワーを浴びてから下着は身に着けていなかった。

マリの16歳のカラダは艶やかだった。

マリをベットの中央に押し倒し、ガウンの前を左右に拡げて16歳のカラダをはだけさせた。

ユイも自らガウンの紐をほどき、前開きの状態にして乗りかかる。

ユイの方が胸が大きく、肌のきれいさは若いマリに負けてはいなかった。

薄い白色の掛け布団は肩までかぶさったまま。その中で二人が絡みあっている。

ユイが上となり、ユイのボリュームのある大きな胸が重力で下へ垂れる。
その下からマリの16歳の若い弾力のある胸が受け止めて二人の大きな胸と胸が上下で合わさる。

ディープキスをしながら、激しく求め合う二人。

二人とも熱いシャワーを浴びたばかりなのですぐに二人とも汗だくになった。
お互い髪も濡れたまま。

暗い部屋で間接照明が二人の汗ばんだ肌を照らし出していた。

「はっ、あはんっ、あん・・・いぃい・・」と二人の声だけが響く寝室。
二人とも恍惚の表情・・・。
快楽の笑みを二人ともが浮かべながらベッドの中、裸で絡み合っていた。

ユイの大きな胸にも、マリの若い胸にも汗がにじんでいた。

その胸どうし、ユイが自分の片方の胸を掴んでマリの乳首と自分の乳首をこすれ合わせる。

「あぁ、マリさんの気持ちいぃ・・・」

さらにユイが上からマリの乳首を舌で舐め回し胸を揉む。

「あぁ、ユイ先輩・・・あたし気持ちいぃ・・・」

「うふっ、マリさん、かわいい・・・。あなたは私とこういうことしたかったんでしょ?素直におっしゃいなさい。マリさんの下の方はどうかしら?」

マリの16歳の下腹部に舌をはわせてクリトリスを攻めあげるユイ。

「んんっ、あはっ、ああん、あんっ、もうっ!!ダメ・・・あ、あたしイっちゃうぅぅっ!!イっちゃうっーー!!ユイ先輩ぃっ!!」

カラダをビクンビクンッと激しく痙攣させてイッてしまった16歳のマリ。

「ちゃんとシャワーでココ洗った?」とマリのお尻の穴を舐め始めるユイ。

「あ、あたし恥ずかしい。ユイ先輩にそんなトコ・・・。へんなニオイとかしたら恥ずかしいですよ。自分ではしっかり洗ってないです。」

「ダメよ。こういうことする時はしっかり洗わなきゃ。舐め取ってあげる・・・。」とマリの肛門を指でひらいて奥まで長い舌で舐めあげるユイ。

「今度はマリさんががんばる番よ。」

ユイはそう言うとマリの頭を掴んで自分の陰部へ押し付けた。

マリを道具のように使い、マリの頭を両手で固定したまま自分で腰を動かしすユイ。

「ああっ、マリさん!!マリさんの唇すごいぃぃっ!!私イキそう・・・マリさんっ!!」と最後は腰を浮かせてユイも激しくカラダを痙攣させイッてしまった。

「ほらぁ、マリさん、もっとしっかり舐めて。きれいにするのよ・・・。」

「来月のイギリスへの留学前にいい思い出ができました。ありがとうございます。」とマリはユイに微笑んだ。

「あたし、ゲンドウくんとの幸せを遠い空から祈ってますよ。」

「ありがとう。真希波・・・マリさん・・・。」

バイト先のA子さん

大学1年の7月、夏休みを利用して生まれてはじめてバイトした。
小さな洋食屋で内容はファミレスみたいな感じ。皿洗いに掃除、ウェイター、調理補助なんでもやった。
ホールの仕事はA子さんという先輩バイトに教えてもらった。服飾デザインの専門学校に通う2つ上。
細身で胸デカくスタイルメチャいい。艶のある黒髪のポニーテール、小さい肩やくびれた腰とスラリと伸びた細い足、
いつも後ろ姿に見とれてた。小顔にあまり似合ってない眼鏡、少し唇が厚く美人ではないがかわいい印象はある。

ある日、大雨で暇な日がありホールは二人きり。店長から閉店を2時間早めると言われた。
自分は電車通勤なので店長が車で駅に送ってくれることになりA子さんは徒歩通勤なので自宅まで乗せて行く
と言ってたが「駅でお茶して帰る」ということで一緒に駅で降りた。
それでは、とA子さんと別れたが3分ほどして直電。「お店が閉まってた。雨も酷いので一緒に時間つぶしできない?」
とお誘い。これが夢の世界の入り口でした。

食事してないので駅構内の小さな居酒屋でしばらく飲んだり食べたり。話の内容はバイトの人間関係や給与、
私生活、お互いの学校のことをA子さんペース。女性とはほとんどプライベートな話をしたことがないので新鮮で楽しかった。
そんな中で「A子さんのスタイルはプロ級ですよね」と酔った勢いで言ってしまったら顔が真っ赤になりとても照れてた。
その姿がなんかかわいらしく自分の意思は決まってしまった。
外に出たら小降りになってたので「自宅まで送ります」と申し出たらA子さんは喜んでいた。

徒歩5分でA子さんのアパート。暗黙の了解で「遅いから泊まって行く?」「いいんですか?」「いいに決まってるでしょw」
部屋に上がり、濡れた上着を脱いでハンガーを借りて干し寛いだ。きれいに片付いた女の子らしい部屋。
しっかりしてる人なんだなあと感心した。汗をかいたからシャワーを使うねとA子さんが「一緒に浴びる?w」、
「いいんですか!」と返事すると急に真顔になり「あはは、やっぱり別々に入ろうね」
心臓の鼓動が高鳴りなんか鼻息が荒くなった自分に気づいた。A子さんがシャワーから出るまでずっと同じ所に立ち尽くしていた。

A子さんがシャワー室からキャミを長くしたような部屋着で出て来た。
眼鏡外した化粧っけがない素顔。眼鏡とはぜんぜん違う可愛いらしさ。
それにとても女の子っぽいし身体のラインが薄い部屋着を通して眩しいぐらいだ。
興奮というか萎縮してしまった。

「次の人、どうぞ」と言われてあわててシャワー室に入る。
借りたタオルにボディーシャンプをこすりつけて一所懸命いろんなとこを洗う。
浴び終わって濡れた身体を拭いてるうちに「着替えがない!」ことに気づいた。
すると「私の短パンと寝間着使って」と声が隣の部屋から掛かった。
この時ほど貧弱なやせ気味でよかったと思ったことはない。

リビングには冷たいウーロン茶が用意されていた。自分は心臓バクバクで挙動ってるのにA子さんは気を遣う余裕。できるなあ。
小さな1.5人掛けぐらいのソファでおしゃべりしてるうちにだんだん距離が近くなり肩と肩が密着し左手をA子さんの肩に回した。身を預けてくるA子さん・・・
しかし童貞の自分には次の一手が分からない。すると「こっちをちゃんと向いて」と言われてキスされた。完全にA子さんがリード。
舌が絡むので真似をする。自分もA子さんも息づかいが荒くなる。
右手を取られA子さんの豊かな胸に当てられる。オッパイをおっかなびっくり揉んだ。さすが巨乳!揉みごたえがハンパない。自分の固くなった股間にA子さんの左手が伸びる。
短パンの上から握られパンツの中に細い指が入ってきた。亀頭に触れた途端ピクッとしたが掴まれゆっくり動かされると気が遠くなり溶け出しそうだった。

短パンを脱がされ寝間着も取られる。全裸のぼくの股間をゆっくりと触りながら「口に入れてもいい?」と聞かれ返事する間もなくフェラ。
気持ちいいどころではなく感じすぎて気を失いそうになる。
身体が硬直して出そうになる直前A子さんが離れる。そして「身体をよく見せてくれる?」と思いがけないことを言われた。
蛍光灯のスイッチが入り170cm53kgの全身に彼女のまなざしが注がれる。A子さんは微笑んでいる。屹立した股間が痛いぐらいに感じる。
しばらくしてまた股間を口に含んだ。ダメだ、ホントにもう逝ってしまう。そしてA子さんの口一杯に放出した。
すごく長い時間ドクドクと流れている。
彼女が口を話すと近くにあったティッシュにゆっくりと吐き出した。

でもまだコチンコチンに固いまま。彼女はぼくの右手を部屋着の下に持っていった。
下着を履いてない!はじめて触れる女性に戸惑う。
A子さんは丁寧に「ここを触って、中指で。そうそう あっー あぁぁ」と悶え出した。
可愛いし妖艶で艶かしい。喘ぎながら部屋着を自分で脱ぎ出す。悶えあう全裸の男と女・・・
「ちょっとストップ」と言ってゴムを取り出し装着された。そしていよいよ自分が覆い被さり彼女に誘導されて初めての経験。
この日2度目の放出。夢のようであり堕ちたようでもあり不思議な感覚を今も思い出す。

激しい息づかいで仰向けになっているとA子さんは僕の萎えだしたモノをきれいにティッシュで拭いてくれた。そしてまたおしゃべり。
ぼくは痩せててタイプだったしまだ童貞だなって思ったこと。おつきあいができないかなあ、といつも考えてたんだそうだ。
でも自分の容姿、特に顔立ちがコンプレックスで男性に対して積極的になれない、でも今日は駅で二人になれたのはまたとないチャンスだと思って決心して連絡したこと、
デザインを勉強したかったのはどんな人でも似合う服装は必ずあるからそんな夢を与える仕事をしてみたいから、などいろんな事を話してくれた。

男性用のセクシーなスポーツウェアも考えているんだ、と画帳を開いてくれた。数十枚の克明で写真のようにきれいなスケッチ。
どうしてこんなに機能的で芸術的でカッコいい絵が描けるんだろう?と驚いた。
1ページずつじっくり見ていると「どう?変でしょ」と聞かれたが凄くドキドキしてしまい「僕がモデルになりたいぐらいです」と鼻息荒く答えた。
「ありがとう」と言われて「じゃあいつかショーにはでてもらわないとね」と笑う。
そして裸同士でまじめな顔で見つめ合った。ぼくの股間はまたムクムクと起き上がってくる。
「今度スケッチ描かせてね」とぼくの胸に寄り添って、そしてキスをした。

という妄想をしたんだ。

その日はA子さんの家に泊まり翌日昼まで合計5回ぐらい繋がった。夕方近くに家に着替えを取りに帰りバイト先でまた一緒に働いた。
バイトが終わって夜食を食べ終え「今日も来る?」とA子さんに聞かれる。
もちろんです、と即答したいところだったがガッツイてると思われたくない見栄で「うーん、今日はレポートもあるし。少しだけなら?」
とタメを作って答えてしまう。思い返せばガキだなあw

そんな夏休みのある日、A子さんにスケッチさせてほしいとお願いされた。
裸になって寝転んでていいからと凄く早い時間で書き上げた。次に立ち上がって胸を張ったボーズを要求される。
それもサッと書き上げた後に信じられない言葉を耳にした。「剃ってしまってもいいかな?」とポソッとつぶやいた。
彼女自身はきれいにラインに合わせて剃っていてちょこっと残していた。でもそれは女性だからたしなみみたいなものなのかな、と思っていた。
男性が剃ったらなんだか危ない人に思われないか?と抵抗があった。でもA子さんにお願いされたらやっぱり「いいよ」と言ってしまう。
「ありがとう。勝手なお願いでごめんなさい」

ぼくは裸のままシャワー室に行き湯船の縁に腰掛けて足を開いた。彼女の細い指が下腹部に添えられて女性用の安全カミソリを当てる。
でもなかなか剃りづらいようだ。少し悪戦苦闘したあと一度シャワー室を出てハサミで短く切ってからカミソリを使うことにした。
新聞紙を敷いてその上に足を開げる。ていねいにチョキチョキ切っていく。みるみる短くなった陰毛。チクチクしてたまらない。
そしてシャワー室にもどりまた同じ格好で剃る。しかし安全カミソリがまだ上手く使えない。

それでぼくの3枚歯のひげ剃りを使ってみると今度はスーッと歯が走る。下腹部はあっという間にツルツルになる。
玉も念入りに伸ばしてひげ剃りをあて、萎えて剃りにくくなった竿の根元は泡をつけてしごかれてコチコチに反り立たされて剃られた。
剃り跡がプツプツして痛々しい感じでとても変。鏡に映ると無毛の勃起したペニスがとてもいやらしい。
ぼくはA子さんに抱きついて早く刺激してもらいたかったが、彼女はしばらくそのまま見つめるとデジカメで僕の裸身を撮り出した。
ペニスのアップ、股を広げて鼠蹊部を写したりいろいろ撮られパソコンに取り込んだ。
そして彼女はまじめな顔でモニター上のぼくの裸身の画像を見つづけている。

その日からA子さんは僕を裸にするとシャワー室で毎日のように毛を剃りソファの上に立たせスケッチしたり身体やペニスのサイズをメジャーで計測したりした。
大きくしたり萎えさせたり輪ゴムやひもを巻いてみたり。そして型紙を書いたりミシンで即席のパンツを作ったりととても熱心。
普段一緒にいる時、ぼくはTシャツを付けA子さんの小さなパンツを履いて過ごすようになった。
そして時々A子さんはぼくの股間を刺激して膨らんだりはみ出たりするペニスを観察する。
パンストやタイツを下着なしに履かせて膨らみを見たり紐をペニスにしばりつけて引っ張ったりいろんなことをして試している。

しかし剃毛ははじめこそ興奮したけれどだんだん慣れてしまい、
1月も経つと「剃るね」と言われても(あーまたか)というような気分で気乗りしなくなっていった。
それに惨めさばかりが増長してイヤ気もしてきた。
女性のパンツを履くのもA子さんに指示されたから履いてただけで、
普段付けて興奮してる男性の話をネットで読んでもそういう趣味みたいなものはついに芽生えなかった。

ぼくはA子さんと普通の恋人同士のようなお付き合いがしたかった。
デートして映画や買い物、腕を組んで公園を散歩したり食事をしたり、夜恥ずかしがりながら一緒にベッドで抱き合ったりしたかった。
二人で普通に彼氏彼女の同棲生活を送りたかった。
でもA子さんは卒業制作も迫っているし就職が決まった企業へもしょっちゅう出かけたり忙しく、
家に帰ると課題をこなした後、ぼくの股間を剃りぼくを脇に置いてウェアを考案するのが唯一の二人の時間。
夜寝るのもぼくが先にベッドに入り夜中の3時過ぎぐらいにやっとA子さんが入ってきて求めてくるのだが
そのときぼくはぐっすり眠っているから起こされる感じで不機嫌になる。
それにMのような扱いを受けることが自分の男としてのプライドが許さなかった。

だんだんすれ違いが鬱陶しくなってきたある日、ぼくはA子さんのアパートには戻らず自分のアパートで暮らしたくなった。
もちろんA子さんへの当てつけの意味もあった。3日間で100回ぐらいのメールや着信があったが返事をしなかった。
でも4日目になって彼女のアパートへなぜか足が向いていた。A子さんは僕を見ると抱きつき泣きだした。
何も言わなかったしぼくも何も言わなかった。
しばらく泣いたあと「ごめん、写真取ったり剃ったりしたのがイヤだったのは分かってた。
それでも分かってくれると思ってたのは自分の身勝手だった」と自分が悪いんだと一所懸命謝っていた。
でもぼくは彼女を抱きしめてもなぜか淡白にしかなれず股間も反応しなかった。白々しさや嫌気が勝っていたんだろう。

その晩、食事をして「一緒にお風呂に入りたい」という申し出を断り帰宅した。
そして自分のアパートに戻ったままA子さんの部屋にはついに行かなくなった。
今度は3日ほどは何度も着信があったが日が経つに連れて減り2週間ほどでまったくなくなった。

それからしばらくしてA子さんより分厚い封書が届いた。おわびの言葉がたくさん書いてあった。
今でもぼくのことが本当に大好きだから毎日が寂しくとても悲しい。戻って来て欲しい。
そして二人で一緒に生活したいというような内容がびっしりと表現してあった。
はっきり言って読んでるうちに悲しく涙ぐんだ。ぼくはとても酷いことをしてしまったという反省が胸を行ったり来たりした。
でも変なモデル扱いされて数々のイヤなことを思い出すと嫌悪感が甦り優しい気持ちを打ち消してしまうのだ。
これは恨みのようなものかも知れない。自分自身が思い出すのも恥ずかしい変態みたいで本当にイヤでイヤでたまらない気持ち。
そして返事も連絡もせず着信を拒否して終わった。

ひと夏の激しい体験

アラフォーの平凡な主婦です。主人には絶対言えない秘密があります。
といっても不倫や浮気じゃなくて、私の「初めて」の話。
オバさんの初体験なんて興味ない、と仰る方は、遠慮なく次の話へ進んでください。

私は小さい頃からおとなしいというか、地味で暗い子でした。
モテないくせに自意識過剰なのか、男の子に話しかけられると身構えるタイプ。
友達に彼氏ができたとか、初体験を済ませたとか聞くと、
内心うらやましいな、と思いながら、私には縁のない世界と考えてました。

高校2年の夏休みのことです。私は文化部所属で、休み中は基本的に暇。
かといって、毎日遊び歩くほど交友関係が派手でもありません。
そろそろ受験のことも考えなさいよ、と親はプレッシャーをかけてきます。
そんなこんなあって、休みの日中は近所の図書館で過ごすようになりました。

幸い本は好きでしたから、勉強道具を抱えて涼しい図書館の隅に陣取り、
勉強に飽きたら本を読んで、また思い出したように参考書を開くことの繰り返し。
うーん、確かに暗い子ですね。

図書館に通い始めて3日目くらいでした。

借りてた小説2?3冊をカウンターで返却してたら、隣にいた男の子が
「あっ、その本、あなたが借りてたんですね」と話しかけてきました。

初めて見る子です。たぶん私と同年代。

その子、同じ本を読もうと思ったら貸し出し中で、
カウンターで返却予定日を聞こうとしてたようです。

「へえ、○○さんの本、お好きなんですか?」

私は何の気なしに聞いてみました。その作家、父の趣味で私も読み始めたんですが、
どっちかというと中高年に愛読者が多いイメージ。自分を棚に上げて何ですけど、
高校生が読むなんて珍しいな、と思ったんです。

「母が好きなんです。オバさん向けと思ってたけど、意外と面白いですよね」
「あっ、やっぱりそう思います?」

後から考えると、この時点でもう普通じゃなかったんですよね。
いくら好きな作家が同じだからって、初対面の男の子と気安く話すなんて、
人見知りするいつもの私じゃ考えられないことです。

ところが、その日の私は違いました。自分でも驚くくらい自然な会話。
彼の方も違和感を覚えなかったらしく、閲覧室わきの喫茶コーナーに移動して、
ひとしきりその作家の話で盛り上がりました。

男の子は「慎一郎」と名乗りました。私と同じ高校2年生。
東京に住んでて、夏休みを利用して祖父母宅に遊びに来たそうです。

「この図書館、よく来るの?」
「あ、うん。だいたい毎日…」
「じゃあ、また会えるかもね」

慎一郎君の優しい笑顔に、私は思わず真っ赤になってしまいました。

帰宅してからも、ずっと慎一郎君のことが頭から離れませんでした。
食事中もボーッとして、母に「惚けるには早いわよ」と笑われたり。

慎一郎君は、別に人目を引くようなハンサムじゃありません。
むしろ見た目は地味で、今の感覚ならフツメンと分類されるんでしょう。
好きだった俳優に似てるわけでもないんですが、何と言ったらいいのか、
ずっと昔から知ってるような、不思議な親近感を覚えました。

私が小さい頃に憧れた従兄のカズキさんに、少し似てたせいかもしれません。
従兄は私より8歳上ですが、20代半ばで落ち着いてしまった当時の彼でなく、
小学生だった私が思いを寄せた高校時代のカズキさん、という感じです。

翌日、開館時刻を待ちかねるように、私は勉強道具を抱え図書館に行きました。
当時の私は普段からノーメークでしたが、お気に入りのワンピースを着て、
髪もいつもより念入りにセット。自分でおかしくなるほど気合いが入ってます。

朝一番の図書館なんて、いるのはお年寄りと受験生ばかり。
誰かが閲覧室に入ってくるたび、ハッとして入り口を見る自分が滑稽でした。

「また会ったね」

慎一郎君が来たのはお昼前。彼の顔を見た瞬間、
心臓がドキドキして頬がカーッと熱くなるのが分かりました。

前日と同様、閲覧室で並んで読書してから、喫茶コーナーで少しお喋り。
「お腹すいたね」という彼の提案で、近くの喫茶店でランチを取りました。
同年代の男性と2人で食事なんて初めて。舞い上がって味も覚えてません。

食事後、慎一郎君が「街を見たいな」と言い出して、2人で市内を散策。
地方の小都市で有名な観光地もありませんが、川沿いの遊歩道はきれいです。
誰かの歌じゃありませんが「これはデートなの?」と自分に問いかけながら、
まるで雲の上を歩くようなフワフワした気分でしたね。

日が傾いた頃、自宅近くまで送ってもらい、
近所の公園のベンチに並んで腰掛けて、いろんな話をしました。
テンションが高かったせいでしょう。自分でも驚くほど饒舌でした。

慎一郎君は穏やかな笑顔で、私の取りとめない話を聞いてくれます。
今にして思うと、普段おとなしいんだから、もう少しおしとやかに振る舞えば、
と恥ずかしくなりますが、彼ならどんな話も受け止めてくれそうに思えました。

「じゃあ僕、そろそろ帰るよ」

彼がこう言った時は、真剣に『もうちょっと一緒にいて!』と思いました。
私の泣きそうな表情がおかしかったのか、慎一郎君はニコッと微笑むと、
私の肩に手を置きます。笑顔が近づいてきました。

えっ…?

ちょっと遅めのファーストキスでした。心の準備が出来てなかったのもあって、
頭の中はプチパニック。唇を重ねたのは10秒かそこらだと思いますが、
私は完全に魂を抜かれたように、しばらく呆然とその場に立ち尽くしてました。

慎一郎君の「じゃあ、また明日。図書館でね」という声が、
いつまでもいつまでも耳の中に残ってました。

出会ってたった2日で、私は完全に「恋の病」を患いました。

それまでも気になる男の子はいましたが、今回はもう次元が違うって感じです。
寝ても覚めても慎一郎君の笑顔を思い浮かべ、柔らかな唇の感触を思い出しては
お風呂でも机の前でも独りニヤニヤ。完全に変な女だったと思います。

そして翌日、やっぱり開館時刻から図書館で慎一郎君を待ちました。

彼が来たのは前日と同様、お昼ごろです。近くのファストフードで昼食を取り、
前の日とは違う方面を散策。2人並んで歩きながらずっと手をつないでくれて、
私はもう地上3センチくらいを漂ってる気分でした。

この日、帰りに寄ったのはうちの近所にある小さな神社。
もう随分前から神職は不在で、私が幼い頃から遊び場にしてた所です。
無人の社務所には1カ所だけ鍵のかからない窓があって、奥は物置のような部屋。
忍び込んだのは5年ぶりくらいでしたが、私にとっては「秘密の隠れ家」でした。

畳敷きの小汚い部屋に、お祭りの時に使う神具の類が置いてあります。
幼い頃は親に怒られると、ここに隠れてほとぼりが冷めるのを待ったものでした。
もっとも、暗くなると気味悪くて、怒られるの覚悟で家に戻ってましたけど。

「へえ、こんな場所があるんだ」

慎一郎君は珍しそうに、神具や部屋の隅にある小さなお神輿を見て回ります。
閉ざされた空間に彼と2人きり。その事実だけで私の胸は高鳴りました。
緊張を見透かしたように、慎一郎君は私の隣に来ると、そっと肩を抱きました。

前の日よりも熱いキス。口の中に舌が侵入してきます。
慎一郎君は硬直する私の体を抱き、優しく畳の上に横たえました。

あとはなすがまま。下着を脱がされ股間をまさぐられた時は、
自分でもびっくりするくらい濡れてました。
慎一郎君は、私の体を知り尽くしたかのような巧みな指使い。
自分で慰めるのとは比べものにならない快感に、私は何度も絶頂に達しました。

「大好き…だよ」

囁くような声と同時に侵入してきた彼のモノは、熱くて硬くて大きかったです。
初体験を済ませた友達から「鉄の棒か何か突っ込まれる感じ」と聞いてましたが、
下半身全体が裂けるというか、壊れてしまうような錯覚を覚えました。

もちろん痛かったし、少しですが出血もしました。
でも、それ以上の幸福感に満たされてましたね。
陳腐な表現ですが「愛する人と一つになれた悦び」というやつです。

私が初めてと知って気を使ったのか、慎一郎君はそれほど動きません。
強く抱き締め、耳元で「大丈夫だよ」と何度も囁いてくれて、
最後の方になって慣らすようにゆっくり出し入れした感じでした。

私の方は痛みと緊張と幸福で頭が一杯。いつ彼が終わったかも覚えてません。
終わってから、彼が血の滲んだ私の股間をティッシュで優しく拭き、
いつまでも強く強く抱き締めてくれたのは、強く記憶に残ってます。

それからというもの、デートの帰りは毎回、神社に立ち寄るようになりました。
もちろんセックスが目的。今も信じられませんが、いつも誘うのは私の方です。

2回目の時はまだ鈍痛が残りましたが、それでも気持ち良さが勝りました。
3回目になるともう完全に快楽の虜。初体験が遅かったせいか、
それまでの鬱憤を晴らすかのように、ひたすらのめり込んだ感じです。

初めてだし比較もできないんですが、慎一郎君は…凄かったです。
まるでずっと前から私の体を熟知してるように、着実にポイントを刺激。
毎回、指先と口で何度も何度も絶頂に導かれました。本当に上手でした。

そして、子宮の奥深くまで貫くかれるような強烈な挿入。初めはゆっくり、
やがて徐々に激しさを増して、途中でグラインドさせるように動かしたり。
その間も両手と舌で乳房やら首筋やら、私の弱いポイントを攻めてきます。

恥ずかしい話、毎回のように失神するまでイカされ続けました。
大好きな人の前なのに、気付いたら失禁してたことすらあります。
終わるたび、脳味噌がトロけそうな快感と疲労感でぐったりしたものです。

近所の人がたまに参拝するだけの寂れた神社です。
参拝者も奥の社務所までは立ち寄りませんから、見られる心配はありませんが、
耳を澄ましたら私の喘ぎ声が外まで漏れてたかもしれません。

慎一郎君との密会は2週間、毎日続きました。

その間、座位、騎乗位、バックと体位もいろいろ試してみました。
どれも死ぬほど気持ち良かったですが、私はやっぱり正常位がお気に入り。
強く抱き締められたまま、耳元で「素敵だよ」「大好きだ」と囁かれると、
このままどうなってもいい、と思えるほど幸せでした。

8月の半ばです。1週間ほど九州にある本家に行くことになりました。
私としては、家で留守番して慎一郎君との逢瀬を続けたかったんですが、
うちの一族は毎年お盆に本家へ行くのがしきたり。私に決定権はありません。

出発の前日、1週間ほど家を空けると伝えたら、
慎一郎君は「そうか、しばらく会えないんだね」と少し寂しそうな表情。
その日はいつにも増して、激しく私を求めてきました。

2度、3度と気を失うまでイカされ、ぐったりした私の耳元で彼が囁きます。

「ねえ、中に出していい?」

当時の私は、もちろん基礎体温なんてつけてませんし、
危険日も安全日も雑誌で読んだ程度のあやふやな知識。
ところが私は、ほとんど無意識のうちに「出して」と懇願してました。

なんであんなことを言ったのか、今でも理解できません。
ですが私は、慎一郎君にしがみつきながら何度も「出して」と叫んでました。

それまで経験したことないほどの激しいストロークに、
快楽にまみれどこかへ落ちていくような感覚。薄れゆく意識の中で、
体内で熱い液体が発射されたのをはっきりと感じました。

終わってからも後悔はなかったですね。それどころか、愚かと言っていいのか
「もし妊娠してたら、絶対に産むんだ!」と固く決心してました。

別れ際、普段よりずっと熱いキスを交わしながら、このまま慎一郎君が
どこかへ行ってしまうんじゃないか、という漠然とした不安に襲われました。
泣きそうな表情を見て、彼は優しく微笑みます。

「大丈夫。また会えるよ」

結論から言うと、それが慎一郎君を見た最後でした。
といっても死別したわけじゃなく、会う機会がなくなっただけですが。
ちなみに本家に行ってる間に、幸いにも生理は来てくれました。

自宅に戻った私は翌朝、開館を待ちかねたように図書館へ。
しかし、いくら待っても、閉館時間になっても彼は姿を見せませんでした。
次の日も、その次の日も同じ。夕方にはあの神社で彼を待ち続けました。

携帯電話もメールもない時代です。教えてもらった電話番号は不通。
彼からも電話が来ないとなると、高校生の私に連絡を取る手段はありません。
夏休みが終わるまで、私は絶望的な思いで図書館へ通い続けました。

しばらくは慎一郎君のことを思い出しては、毎晩のように泣き明かしました。
あまりの落ち込みように、両親や友達はかなり心配したようです。
一番の親友だった女子にだけは、慎一郎君のことを打ち明けましたが、
彼女は「言いにくいけど、遊ばれたんじゃない?」と気の毒がるだけでした。

2学期に入って、なぜか学校で男子2人に相次いで告白されました。
それまでだとあり得ないことです。ほんの短期間ですが慎一郎君と交際して、
男性に対して構えてた部分がなくなったからかな、という気もします。

ですが、私はどっちの申し出も断りました。自分では絶対に納得できない形で
慎一郎君と離れ、とても他の人とお付き合いする気になれなかったんです。

結局、高校時代は独り身で過ごし、ちゃんとした彼氏ができたのは短大生の時。
お相手は少し遊び人風の大学生で、なかなかのハンサムガイでしたが、
言動が荒っぽくてあまりいい思い出はありません。
セックスも乱暴で苦痛。結局、交際1年ほどで別れてしまいました。

就職して2年目、友人の紹介で出会ったのが今の主人です。
10歳上で、当時の私から見たらとてつもなく「大人」に感じましたが、
包容力ある人柄に好感を抱き、2年の交際期間を経てゴールインしました。

その頃には、さすがに高校時代の心の傷は癒えてました。

だけど主人の笑顔って、どこか慎一郎君の面影があるんですよね。
彼があのまま30代になったら、こんな大人になったのかな、という感じ。
もちろん内緒ですが、無意識のうちに初恋の人の影を追ってたのかもしれません。

「女の恋は上書き保存」というのがどこまで本当か知りませんが、
主人と交際するようになって、慎一郎君のことを思い出すこともなくなりました。
ほんの5年前というのは今の感覚で、若い頃の5年間て大きいんですよね。
結婚2年目、25歳の時には長男にも恵まれ、今じゃ平凡なお母さんです。

主人とのセックスは快楽というより、落ち着いて愛を確かめ合う感じですね。
サイズの違いもあるけど、慎一郎君みたいに全身を揺さぶる激しさはありません。
何度もイッて気が遠くなることはありませんが、精神的には満たされますよ。
こういうのって、やっぱり比較の問題じゃないと思います。

主人の年齢もあって最近はすっかりご無沙汰ですけど、別に不満じゃありません。
性的に満たされない主婦が不倫に走るなんて話をよく聞きますが、
私とは無縁の世界。もともとそっち方面は淡泊なのかもしれません。
高2の夏休みの激しい2週間は、特殊というか異常な時期だったんでしょう。

息子は高校1年生。どっちかと言えば、主人に似てるかもしれません。
近眼まで主人に似て、小学生時代からメガネです。それでも優しい子に育って、
反抗期らしい反抗期もありませんでした。親ばかですが、素直な良い子ですよ。

それでも中学に入った頃から、色気づいたのか髪を長く伸ばすようになって。
本人はアイドルタレントばりのロン毛を気取ってるようですけど、
何だかヘルメットみたい。いい加減、切りなさいと言ってるんですけどね。

この夏、3年ぶりに実家へ帰りました。

主人の都合が付く期間と、息子の部活の合宿が1日だけ重なったんですが、
主人が気を使ってくれて、私だけ先に里帰りさせてもらいました。
両親は70代ですが健在。久しぶりに親子水入らずの楽しい時間を過ごしました。

帰省2日目、生まれ育った近所を散策しました。
新しいビルが建ったり街はそれなりに変わりましたが、川辺の遊歩道はそのまま。
懐かしい気分に浸って家に戻る途中、ふと神社の鳥居が目に入りました。

高2の時、あの激しい夏を過ごした思い出の神社です。
導かれるように、という言い方も変ですが、深く考えず足を踏み入れました。

境内は昔と同じ。社務所もかなりボロくなってましたが、そのままです。
1カ所だけ鍵の掛からない窓もあの頃と一緒。思い切って忍び込んでみました。

奥の部屋は、さすがに畳は交換したらしく少し新しくなってましたが、
神具が雑に置いてあるかび臭い雰囲気は、二十数年前と全く変わりません。

ここで処女を失い、性の悦びを知ったんだと思うと、少し恥ずかしい気持ち。
とはいえ、落ち着いて思い出に浸れるのも、月日が経ったせいなんでしょう。
懐かしくてボーッとしてると、いきなり携帯が鳴りました。息子からでした。

『今、お爺ちゃん家に着いた。どこにいるの?』
「近所の○○神社って所。お爺ちゃん家から歩いてすぐよ」
『神社? 行っていい?』

息子に神社の場所と、ついでに社務所の鍵の掛からない窓も伝えました。
こんな汚い物置部屋、子供に見せても仕方ないんですけどね。

それから5分後、窓がガタガタと開く音がして、息子が入ってきました。

「うわっ、きったねえ部屋。母さん、こんな所で何してんの?」
「うーん、ちょっと思い出にね…」

振り向いて息子の姿を見たとき、私は言葉を失いました。

「へへっ、驚いた? 髪切らないと合宿に参加させないって、先輩に言われてさ」
「‥‥‥」
「ここまで短くしたのって、小学校のとき以来だよね。なんか涼しくなった」
「‥‥‥」
「ついでにさ、メガネもコンタクトに変えたんだ。練習の邪魔だったし」
「‥‥‥」
「度が合わなくなったって言ったら、父さんが買ってくれたの。似合う?」
「‥‥‥」
「母さん、どしたの? 何か変だよ」

畳の部屋に立っていたのは、二十数年前に見た慎一郎君そのものでした。
息子…いえ慎一郎君は、あの日と同じ笑顔で、ゆっくり私に近づいてきました。

彼女にハイパーミニをはかせて電車に乗ったら

俺は大学2年の学生で、今日は平日だけど、彼女と遊園地に遊びに行くために結構早く起きた。
彼女の有美は俺とタメで、20歳になったばかりだ。
地味な見た目で、眼鏡女子だけど、眼鏡を外すと美少女というタイプだ。
そして、最近AVでジャンルとして確立しつつある、地味系女子の隠れ巨乳と言うヤツだ。

性格は、地味な見た目そのままの、おとなしいタイプで、俺のいうことならけっこう何でも聞いてくれる。
とは言っても、俺も有美にべた惚れなので、変なことをさせたりはしないが、ちょっと露出の高めの服を着させたり、大人のオモチャを使う程度だ。

今日も、
『こんなの、電車乗るのに恥ずかしいよぉ、、』
と、顔を赤くしながらモジモジ言う有美は、膝上20cm近くあるような、ハイパーミニのスカートを穿いている。
そして、ブラウスもわざとワンサイズ小さめのものを着せているので、胸がはち切れそうだ。
こんな格好をしているのに、黒髪眼鏡女子という彼女は、けっこう違和感があった。
「大丈夫だって、スゲぇ可愛いからw」
『でも、こんな格好だと、、、痴漢されちゃうかも、、、』
地味な見た目の彼女は、たまに痴漢に遭うらしい。
俺はそれを聞いて、初めの頃はムカついたものだけど、最近ではどう触られたかとか聞きながら、言葉責めみたいにするようになっていた。
「いいじゃんw 触られて、イカしてもらいなよw」
『もうっ! ホントに触られちゃうかもよ? いいの?』
怒って、少し悲しそうに聞く有美。

「大丈夫、俺が守ってやるから!」
『ホント? へへw じゃあ、、わかった、、、』
こんなやりとりをしながら、出発をした。
有美とは半同棲みたいな事をしているが、まだまだ毎日が新鮮で、最高の毎日だった。

電車で、お互いにスマホをいじりながら乗っていたが、ラッシュが凄いことになっていた。
身動きが取れなくなり、有美とも微妙に離れてしまった。
しばらくすると、有美が俺を困ったような顔で見つめてくる。
どうしたのかな?と思いながら目で合図を送ると、アイコンタクトで後ろがと言われた。

有美の後ろを見ると、若い男、、 いや、男の子と言えるくらいの若い子が、有美に異様に密着していた。

どう見ても、有美の背中と男の子の全面が密着していて、有美のお尻のあたりに男の子の股間部分がちょうど当たっている感じだと思う。
男の子は、顔を真っ赤にしてキョドっている。
わざとではなく、流れでそうなってしまって、どうして良いのかわからずに困り果てている感じだ。

俺は一瞬ムッとしたが、有美の困った顔と、真っ赤な男の子が面白くて、放置した。
まあ、どうせ後数分のことだし、すぐ終わる、、、
そう思っていると、いきなり電車が止まった。

しばらく間があって、アナウンスが入る。
線路近くの建物の火災のために、少し止まるとのことだった。

マジか、、と、一瞬ムカついたが、すぐに有美を見た。
相変わらず、男の子に股間を押しつけられて困っている様子だ。

俺は、急にイタズラ心が沸いた。

有美にスマホでメセージを送った。
お尻を左右に軽く振れと送る。

有美が持っていたスマホに目を向ける。
驚いた顔をして俺を見る。

だけど、俺が目でやれと合図を送る。
抗議の目で俺を見るが、俺はやれと合図を送り続ける。

ため息をつきながら、有美がうなずいた。
俺は、有美ではなく、有美の後ろの男の子に目をやる。

すると、男の子は慌てたような顔になっていた。
動きは確認できないが、有美がお尻を動かし始めたのだと思う。
男の子は、さっきから赤い顔をしていたのだが、今はさらに赤くなって、耳まで真っ赤だ。

有美が俺を見ながら、”もういい?”と、口だけで声を出さずに聞いてきた。
俺は、黙って首を横に振る。
有美は、あきらめたような顔で、うなずいた。

男の子に、自分からお尻を密着させて、左右に振る有美。
地味系な見た目に反して、露出の高い格好だ。
それが、逆痴漢のようなことをしている。
俺は、不思議と興奮するのを感じていた。

電車はまだ動く気配がない。
またメッセージを送ってみた。
”男の子のおちんちんを触れ”と、、、
有美は、また抗議の目で俺を見るが、やれと声を出さずに命令する。
すると、有美はあきらめたような顔でうなずいた。

スマホを使うために両手が上がっていた有美だが、スマホを持っていない方の手を降ろした。
多分、後ろ手に男の子のチンポを触り始めたのだと思う。

男の子は、ビクッとして顔を上げた。
その顔は、真っ赤な上に驚いた表情で固まっている。
そして、モジモジするのが見える。
有美は、恥ずかしそうな顔でそれを続けていたが、しばらくすると楽しくなってきたようで、少し口元がにやついていた。

おそらく、男の子の息づかいとか、モジモジしっぷりが可愛いとか思ったのだと思う。

もともと、有美にはちょっとショタっ毛がある。
ジャニーズJr.とかが好きだし、アニメやマンガでも、それっぽいのを見ている。

俺は、さらに悪のりをして”男の子の手を胸に持ってこい”と、メッセージを送った。

スマホを見て、今度は抗議の顔はせずに、ニヤリとした有美。
俺の方を見て”へんたい”と、口だけで声を出さずに言った。

有美が動くと、男の子の手を引っ張ってきた。
そして、はち切れそうなブラウスの上に強引に置いた。

男の子は、手のひらを目一杯開いて反るようにして、なるべく有美の胸に触れる面積を減らそうとしている。
有美の周りは、絶妙に皆後ろ向きなので、その行動が見えない状態だ。

有美は、そんな事もあってか、思いの外大胆な行動をした。
一旦スマホをしまって、男の子の手の上に自分の手を乗せて、揉み始めた。
男の子の手ごと自分の胸を揉む動きをするので、必然的に男の子に胸を揉まれている感じになる。

男の子は、真っ赤な顔でうつむいている。
目の前で、他の男が有美の胸を揉んでいる。
ムカつくような状況だけど、面白くなってきた。
それに、興奮してきた。

俺は、さらにメセージを送る。
”シャツの中に手を入れさせろ”
有美は、スマホを取り出してメセージを見ると、またニヤリとした。
そして、俺を見ながら、舌で自分の唇をグルッと舐めた。
エロくてセクシーな仕草をしながら、有美が男の子の手をブラウスの中に押し込んでいく。

そして、胸のところまで持っていく。
ブラウスの中に、男の子の手が入っているのが丸わかりな状態になる。
そして、指示もしていないのに、有美がブラウスの上から男の子の手ごと揉む動きを始めた。
ブラの上から揉まれている有美。胸に直に手が触れている部分も多いと思う。

男の子は、多少余裕が出来てきたのか、うつむいていた顔を上げて、後ろからのぞき込むように有美の胸を見ている。
けっこう胸元が開いているブラウスなので、後ろからのぞき込むと、バッチリ谷間が見えるはずだ。

そして、急に有美が手を外した。
すると、有美の手が離れても、男の子は有美の胸を揉み続けている。
強制ではなく、自分の意思で有美の胸を揉み続ける男の子。
俺は、強烈に興奮した。

すぐに有美にメッセージを送る。
”ブラをずらせ”
メセージを見ると、すぐに有美がブラウスの中に手を突っ込んで、ゴソゴソとした。
そして、ブラウスの胸のトップの部分に、突起が二つ出来た。
ただでさえ、デカい胸ではち切れそうなブラウスに、乳首が浮いた状態。
俺は、興奮が抑えきれなくなってきた。

だが、それは男の子も同じだったようで、すぐにその乳首を触り始めた。
ブラウス越しに、男の子の手が有美の乳首を触ったり、つまんだりするのが確認できる。

すると、男の子がさらに大胆に行動する。
もう一方の方の手で、ブラウスの上からもう片方の胸をもみ始めた。
男の子の手が、ブラウスの上から有美の乳首を触るのがよく見える。
そして、見えない方の手も、ブラウスの中で悪さをしているのがわかる。

胸にばかり気を取られて、有美の顔を見ていなかったが、今見て驚いた。
どう見ても、感じている顔になっていた。

眉間に軽くしわがより、口が少し開いている。
そして、俺を見つめる目が、熱っぽい。
こんな周りに人がいる状況で、若すぎる男の子に乳首を直接触られて、気持ち良さそうにとろけた顔を見せる有美。

俺は、今すぐに有美を抱きたくなった。
嫉妬と、興奮。二つが俺をおかしくしそうだ。

男の子は、調子に乗ってきたのか、有美の乳首を責める手がリズミカルになってきた。

すると、有美がブラウスの上の方の男の子の手をつかんだ。
そして、アングル的に見えないので想像だが、ミニスカートの中に突っ込ませたと思う、、、

男の子は、驚いた顔をしたが、すぐに嬉しそうな顔になった。
もう、戸惑いや困惑はないようだ。

有美の口がさらにだらしなく開いてくる。あごも上がってきた、、、
そして、とろけていた目を閉じて、気持ち良さそうにしている。
時折、口が動いて、声が漏れそうになっている感じだ。

有美は、この状況で感じてる。あの顔をするときの有美は、かなり感じているときだ。

だが、ここでアナウンスが入って電車が動き始めた。
俺は、残念半分、ホッとしたの半分というところだった。

だが、驚いたことに男の子は手を止めない。
それどころか、電車が動いて騒がしくなったのをチャンスと捉えたのか、動きが大きくなっている。

有美は、さらにとろけた顔になっている。
多分、微妙に声というか吐息が漏れている感じだ。
だが、目を固く閉じた有美は、周りのことが気にならないようだ。

そして、電車がホームに滑り込む直前、有美の頭が揺れるように動いた。
何が起きたのか見えなくてもよくわかる。
有美はイッて、膝がガクガク震えたのだ、、、

そして、電車の扉が開いて、人の動きがグチャグチャになる。
俺は、いったん気持ちを落ち着かせたかったのもあって、
「有美、降りるよ!」
と言って、ホームに滑り出た。

すると、有美が男の子の腕をつかんで立っていた、、、
男の子は、顔を真っ赤にしてうつむいている。
有美が近寄ってきて、
『イカされちゃったよw ねぇ、この後、どうするの?w』
有美が、いたずらっ子の顔でささやいてきた。

俺は、平然としたフリをしながら、
「君、このあと時間あるよね?」
と、うつむいたままの男の子に聞いた。

男の子がうなずくと、すぐに有美がスマホをいじりながら
『3人で入れるホテル、検索するねっ!』
と、笑顔で言ってきたw

後輩とのくすぐり勝負

高校の頃、なぜか学校中でくすぐり勝負が流行った時期があった。
お互いに相手をくすぐりあって、先に降参させた方が勝ちという単純な遊びだ。

男子とは、休み時間に何度となく勝負をした。
そんな中で、一回だけ女子と勝負をしたことがある。

勝負した女子はAさんと言って、所属していた書道部の後輩だ。
眼鏡をかけ、控えめで地味目な印象の子。
そんな彼女が部活中、唐突に耳打ちしてきた。

「後で誰もいなくなったら、私とくすぐり勝負をしてくれませんか?」

まさかの発言に驚きつつも、周辺を見渡す。
聞き耳を立ててそうな人は誰もいない。

時間帯に気をつければ、誰かに見られることはないだろう。
そう思い、勝負を受けることにした。

そして部活が終わってから十分後、放課後の部室でくすぐり勝負は始まった。

しゃにむに手を伸ばし、くすぐろうとしてくるAさん。
しかしこっちは、いきなりくすぐろうとは考えていなかった。
背後を取って押さえつければ勝てると、経験で知っていたからだ。

だから最初はとにかく動き回り、Aさんの後ろに回り込もうと試みた。
Aさんはこっちの動きについていけず、ただ翻弄されるばかり。

そんなこんなで十秒後には、あっさりとAさんのバックを取ることに成功。
すかさず左手でAさんの両手を後ろ手に抑え込んだ時点で、勝負はついた。

腋の下は胸を触ってしまう可能性があったので、脇腹を狙うことにした。
Aさんの細いウエストに、指をこちょこちょこちょと這わせる。

「あ、くすぐったいです!」

Aさんは脇腹責めにあえなく撃沈し、体を震わせて笑い始めた。
そして。

「降参です! 降参!」

五秒も経たないうちに、Aさんは笑いながらギブアップを宣言した。

しかし相手がギブアップしたからといって、くすぐりをやめることは許されない。
なぜなら学校のくすぐり勝負は始めたが最後、最低一分間の継続が義務だったからだ。
当時は疑問に思わなかったが、今考えるとなかなか鬼畜なルールだ。

ともかくルールを踏まえて残り三十秒、Aさんの脇腹をくすぐり続けることにした。

「もうやめてください!」

Aさんはくすぐったがりながら、身を捩じらせて懇願した。
必死に暴れて逃れようとするが、所詮は女の子の力。
どんなにもがいても、抑え込むのはたやすかった。

触る位置や指の速さを微妙に変えながら、Aさんの脇腹をくすぐり続ける。
最後の十秒ぐらいの時に、指を脇腹に埋め込んでもみもみ攻撃を仕掛けてみた。

「それやめて! それだめそれ弱い!」

Aさんの敬語が崩れた。
どうやらAさんは、脇腹を揉まれるのが弱かったらしい。

前かがみになって突き出されたお尻を振り、脚をきゅっと内股にして苦しむAさん。
しかし、挑まれた勝負に手心を加えるのは失礼だろう。
そう考え、最後まで全力でもみもみ攻撃を続けた。

「死んじゃうう!」

指を蠢かせるたびに、Aさんの絶叫するような笑い声が部室中に響いた。

それからすぐ時間切れになったので、即座にくすぐるのをやめてAさんから離れた。
へたり込んだAさんは息も絶え絶えで、呆然とした表情を浮かべていた。

そんなAさんに、今度もう一回勝負しようかと持ちかけてみたが。

「いいえ、大丈夫です」

表情を恐怖の色に塗り替え、再戦を断るAさん。
最後に勝負の感想を聞いてみると、Aさんはうつむいてぽつりとつぶやいた。

「恥ずかしかったです……」

……今になって思うが、どうして異性のAさんにくすぐり勝負を挑まれたのだろうか?
謎だ……。

試着室で・・・?


こんばんは。恭子です。
日曜日に、またスポーツショップに行ってきました。
同じショップの、違う店舗です。
『試着室』、もうほとんど病みつきです。
そのためにわざわざ電車を乗り継いでまでして行ってしまいました。
目的は、もちろん水着試着室です。
『お尻の穴を見られてしまって、恥をかきたい』
もう、その一心です。
今回行ったのは、前回の店よりもやや郊外にある店舗でした。
あらかじめネットで場所を調べて訪ねました。
休日だったのに、あえて仕事用のスーツを着て行きました。
店を見つけたとたんに、もうウズウズするような気持ちになってしまいました。

高揚感を抑えながら店に入り、とりあえずひとまわりして店内の様子を見ました。
同じ店だけに、店舗は違っても品揃えは全く同じのようです。
水着コーナーがありました。
その1番近くにいる店員さんは女性でした。
私は、そのままそこを素通りしました。
しばらく関係のない売場をぶらぶらして店員さんの動きに注意を払っていました。
そのうちに、その女性店員は『すーっ』と奥のほうに歩いて行ってしまいました。
私は、水着コーナーに近づきます。
向かい側の売場にいる男性店員に視線を送り、目が合ったところで、会釈するよう
に頷きます。
男性店員が近づいてきました。
やはりこの店の店員さんも、制服のポロシャツを着ています。
見た目は、20歳ぐらいに思えます。
ちゃらちゃらしたところがなく真面目そうです。
胸に名札をつけており、S藤と書いてあります。
スポーツショップの店員さんのわりには、スポーティでないメガネが印象的でし
た。
私は彼に
『仕事帰りにスポーツクラブで泳ぐときの水着を探している』と伝え、おすすめの
水着を尋ねました。
S藤君は、売れ筋の水着はどれとか、生地の特徴などを親切に説明してくれます。

ある意味、ここからが本当の勝負です。
私という女性に興味を持ってもらうことが、このあと彼に『覗きたい気持ち』を持
たせることにつながるからです。
私は、彼の説明を聞きながら、真っ直ぐに目を見つめます。
質問を挟んだりして、コミュニケーションを重ねます。
また、そういったやりとりの中で、『仕事で外回り中にたまたまこの店に立ち寄っ
た』と彼に思わせるような会話も織り交ぜました。
もちろん、常に微笑みを崩しません。
彼を誘惑するような気持ちで、自分の容姿をアピールします。
『お上品なお嬢様OL』というイメージを植えつけようと演技していました。
彼のすすめてくれた中から、2つの水着を手にして、どっちにしようか悩んでいる
ようなふりをしました。
『客』というだけでなく、私という『ひとりの女性』に少しでも興味を持ってもら
えたのか、不意に彼が聞いてきました。
「(ある女優さんの名前)に、似てらっしゃいますね」
そのことは普段からときどき言われることがありますので、私も慣れています。
「そうですかぁ?」
少し首をかしげながら『にこっ』とはにかんでみせました。
そして、
「これを着てみたいんですけど、ちょっと見てもらえますか?」
ここのところすっかり水着にも詳しくなっていた私は、以前にも試着したことのあ
る、有名メーカーのワンピースの水着の試着をお願いしました。
もう慣れたもので、わざと少し小さいサイズを選んで手に取っています。
「ご試着ですね、こちらへどうぞ」

水着売場のすぐ裏側の奥まったところに、試着室がありました。
個室は2つで、通路を挟むように向かい合っています。
売り場からは完全に死角になっています。
悪くない状況だと思いました。
この店舗の試着室のカーテンは、アコーディオン式(?)ではありませんでした。
布がぶら下がっている普通のカーテンです。
靴を脱いで案内された個室に入りました。
カーテンをきちんと閉めて、服を脱ぎ、全裸になりました。
小さくて『きつきつ』の水着を、悪戦苦闘しながら着ます。
やっとの思いで着替えた私は、あらためて試着室の様子を観察しました。
ほぼ正方形です。
前回訪れた店の試着室より、いくぶんか広いように感じます。
鏡を正面にして立つと、右側と後方が壁、左側がカーテンです。
カーテンに隙間をつくっても、角度的にその隙間は前面の鏡には映らないことも確
認しました。
バッグは、荷物置きに載せず、わざと床に置きました。
置く場所もちゃんと計算していました。

しばらくすると、
「お客様、いかがですか?」
声がかかりました。
私はカーテンを開けました。
S藤君に尋ねます。
私)「うーん。。。どう思います?」
小さめの水着は、体を締めつけるようにフィットして、ボディラインを強調してい
ます。
特に、肩と股の部分は水着が食い込んで痛いほどです。
彼)「よろしいかと思いますよ」
水着に圧迫されて、おっぱいがつぶれてしまっています。
私は、あごを引いて、そのぺちゃんこになった胸を自分で見下ろしながら、
私)「これって水に濡れても、透けたりしませんよね?」
もじもじしたそぶりで、恥ずかしそうに聞きました。
彼)「だいじょうぶですよ」
S藤君の目に、一瞬だけエッチな何かが通りすぎたような雰囲気を感じました。
自分なりに、清楚でおくゆかしい、そして恥ずかしがり屋の女の子をアピールでき
たと思えました。
彼の目には、魅力的な女性として見えているだけの自信を得ていました。
もうじゅうぶんです。
私)「少し小さくないですか?」
彼)「もうワンサイズ上をお持ちしますか?」
私)「どうしようかなぁ。。。」
鏡に映った全身を眺めながら、迷っているふりをしました。
私)「いちおうお願いします」

S藤君は、サイズ違いを取りに売り場に戻っていきました。
本来なら、ここで彼を待って、水着を受け取ってから着替えるべきですが、私はそ
うしませんでした。
大急ぎでカーテンを閉めます。
彼が覗けるように、端っこに3cmぐらいの隙間を残しました。
私は、バッグから携帯電話を取り出して、アラーム機能をセットしました。
2分後に着信音(本当はアラーム音)が鳴るように細工したのです。
そして再びバッグにしまいました。
このバッグには、ブランド名が刻印された小さな銀色のメタルプレートが縫い付け
られています。
このメタルプレートを鏡の代わりに利用するつもりでした。
うまくカーテンの隙間を映すように、もう1度、床に置いたバッグの位置を微調整
しました。
準備を整えた私は、水着の肩の部分に手をかけ、脱いでいきます。
つぶされていたおっぱいが現れます。
腰骨の上まで脱いだところで手をとめ、そのまま前方の鏡を見ながら待ちました。

すぐに私の個室に、足音が近づいてきました。
水着を手にしたS藤君が戻ってきたのです。
カーテンが閉じているので戸惑ったことでしょう。
「お客様・・・?」
声をかけられました。
私は、カーテンごしに、
「すみません、やっぱりまたにします」
「ごめんなさい」と詫びました。
すると、
「いえ、わかりました」という声が返ってきました。
この時点で、S藤君が、カーテンの隙間に気がつかないはずはありません。
私はカーテンの外側の気配に神経を集中します。
今、売り場からここに戻ってきたときの足音とは明らかに違う、音を消すような足
音の気配がするような気がします。
(覗いてくれているの?)
私は、振り向いてカーテンの隙間の様子を確認したい衝動に駆られました。
でも、その気持ちを抑え、我慢します。
何よりも、『覗かれていることに気がついていないふりをすること』が大切だから
です。
彼と目が合ってしまったりすれば、そこで終わりにせざるを得なくなってしまいま
す。
一方、S藤君からすれば、私がわざわざ後ろを振り返りでもしない限り、覗いてい
ることがばれる心配はありません。
彼にとってこんなに安全な状況はないはずです。
私は確信を抱いていました。
きっと彼は、隙間から中の様子を窺っているに違いありません。
ちょっと顔を寄せるだけで、さっきまで自分に微笑みかけていた女の子の、生身の
ヌードを鑑賞できるのですから・・・

私は、中途半端になっている水着を脱ぎます。
腰骨のところに指を差し込み、生地をつかんで降ろしていきます。
体を締めつけるようにきつくフィットしていますので、なかなか脱げません。
S藤君にサービスするような気分で、体をくねらせ、腰を振るようにゆっくり動か
しながら、皮をはぐかのように水着を降ろしていきました。
ついにお尻まで丸出しになりました。
(S藤君、ちゃんと見てるの?)
興奮が波のように押し寄せてきます。
前かがみになりながら太腿、そしてさらに下に水着を押し下げていきます。
そのとき、バッグから携帯の着信音が鳴り響きました。
本当は、全裸になってから鳴るタイミングを狙っていたのですが・・・
慌てて、ふくらはぎのあたりに絡まる水着から右足だけ抜きます。
バッグは、カーテンの隙間の正面にあたる場所に置いてあります。
そのバッグの前で床に両ひざをつきました。
ほとんど鏡とかわらないメタルプレートに視線を落とします。
プレートは、私の背後を驚くほどくっきりと映しています。
はっきりと確認できました。
S藤君は、カーテンの隙間に顔を寄せて覗いてくれていました。
彼は、オールヌードでひざまづく私の後ろ姿を見下ろしています。
脳の中に、『びびっ』と何かが走り抜けました。
(見知らぬ男性の前で全裸を晒している。。。)
心臓をわしづかみされるような圧迫感、胸苦しさを感じます。
私は、バッグの中から携帯を取り出してアラームを止め、耳にあてました。
演技をはじめます。
『はい、○○でございます。』
『いつもお世話になっております。』
かかってきた電話に出て話しているふりをしました。
セリフも、声色もビジネス口調です。
仕事の電話を装って、ひとりで会話のふりをしているのです。
私の背中は、カーテンの隙間から50cmぐらいしか離れていません。
ひとり会話を続けながら、私は、プレートに映るS藤君の様子を窺います。
じっと覗いているのがはっきりと映っています。
『・・・はい。』
『いえ、とんでもございません。』
(私のはにかんだ微笑みを憶えているでしょ?)
(そのOLの全裸をあなたは見ているのよ。。。)
だんだんと興奮が高まってきます。
(もっと、もっと恥ずかしいところを見られなくちゃ。。。)
あらかじめ来る前から頭の中でイメージし、何度となくシュミレーションしていた
演技を続けます。
『は?明後日でございますか?』
『少々お待ちください。』
私はあたふたと、バッグから大型のシステム手帳をとりだしました。
床に直接置いてページをめくります。
必然的に、ひざまずいた姿勢から四つん這いの態勢になりました。
私のお尻は、女の子にしては小さくて贅肉が少ないため、この態勢をとっただけで
お尻のお肉が両側に広がって開いてしまいます。
すでに、S藤君からは私の性器が見えていることでしょう。

『ええ、承っておりますが・・・』
『・・・はい。』
私は、ペンを口にくわえ、キャップから抜きました。
四つん這いのまま、脚を大きく両側に開き、床に直接置いた手帳にペンを走らせま
す。
両ひじも床につけ、手帳に顔を近づけ、一心不乱にメモを取りました。
背中を『ぐっ』とそらします。
私は、ついにS藤君に自分の恥部のすべてを晒しました。
全裸の四つん這いで脚を開き、背中をそらし、高々と掲げたお尻をS藤君の顔の前
に突き出したのです。
左右のお尻のお肉が、無理やり両サイドに広がってしまっています。
そのお肉に引っ張られる形で、閉じていた性器が『ぽかっ』と口を開けています。
露わになったお尻の穴が丸見えです。
自分にできる1番の羞恥ポーズをお披露目した私は、次第に頭の中が真っ白になっ
ていきました。
『ええ、その件につきましては先日確認いたしましたので』
などと業務用セリフをつぶやき、手帳に意味のないメモを取りながら、目だけはバ
ッグのプレートに向けます。
S藤君が見ています。
カーテンの隙間から、片目がはっきり覗いています。
まばたきするのまでわかります。
メガネのフレームがやけに光って見えます。
目線が一点に定まっています。
(は、恥ずかしい。。。)
言葉に表せないほどの羞恥心に襲われ、胸が締めつけられるように苦しくなりま
す。
血圧が急上昇して、耳のあたりが『かーっ』と熱くなります。
乳首がぴんぴんに尖り、触れてもいないのに痛みすら感じます。
プレートに映ったS藤君の視線が、私の下半身を完全に支配しています。
毎日、まじめに仕事をしている私。
ものおじする性格の私。
なかなか自分を主張できない性格の私。
臆病な私。
そんな私の性器が、お尻の穴が、男性に観察されています。
(ああん、恥ずかしいよぅ。。。)
(もうだめ、死んじゃう。。。)
『いえ、私のほうにもリミットがございますので・・・』
『まったく、お恥ずかしい限りでございます。』
(S藤君、見て。。。)
(あなたの前でもじもじしていた女の子のお尻の穴よ。。。)
自虐的な気持ちが湧きあがってきます。
会話の演技をするのがわずらわしくなってきました。
『はい、失礼いたします。』
電話を切ったふりをして、携帯を床に置きます。
会話の内容を忘れないために、今の内容を手帳に書き込むかのような演技を続けな
がら、背中を『ぐぐっ』とそらしました。
突き出したお尻をさらに後ろに突き出してカーテンの隙間に近づけます。
広がったお尻のお肉に引っ張られて、半ば強制的に剥き出しになった肛門をS藤君
の目の前に晒します。
もう、広がった肛門のしわが伸びきって痛いぐらいです。
プレートに映るS藤君の目を見つめます。
(あぁん、絶対にいやぁ。。。)
私の、女性としてのプライドがずたずたです。
恥知らずにも、性器がぱっくり口を開けてしまっています。
彼の目の30センチぐらい前に、私のお尻の穴があります。
(ほんの数時間前には、そこからう○ちをひり出したのに・・・)
耐えがたい屈辱とともに、感情を溶かしてしまうような恍惚感が脳に満ちてきま
す。
(さっきのお上品な女の子の、1番恥ずかしい穴よ。。。)
(汚くて、泣きそうに恥ずかしい穴よ。。。)
メタルプレートは正直に現実を映しだしています。
彼が私の性器を、お尻の穴を目に焼きつけているという事実を・・・

お尻の穴の真ん中の、肛門のその中央まで覗かれて、さんざん恥をかいた私は、静
かに態勢を戻しました。
バッグの前にひざまずき、手帳と携帯を中にしまいました。
満足でした。
放心状態というわけではありませんが、少し燃え尽きたような、そんな気分でし
た。
来る前にやりたいと思っていたことを、やりたいとおりに達成できた充実感を感じ
ていました。
(もう、いいわ。。。)
あとは服を着て帰るだけです。
左足には、まだ脱ぎかけの水着が絡んでいました。
冷静になりつつある私は、前回の店でポロシャツ店員君に、最後にサービスしてあ
げたことを思いだしていました。
私は、バッグからポケットティッシュを取り出して、立ちました。
再びカーテンの隙間にお尻の中央を合わせます。
肩幅より広いぐらいに両脚を開きます。
左手に持ったティッシュの袋から、1枚だけ取り出しました。
中腰になって、お尻をS君のほうに突き出します。
ティッシュをもった右手を股の間に持っていき、お尻の穴を拭きました。
股の間に手を通し、念入りにお尻の穴を拭きます。
覗いていたS藤君には、きっとなにがなんだか意味がわからなかったことでしょ
う。
私にも意味はわかりません。
だって、もともと意味なんかないんですから。
なんとなく、なりゆきでやった行為です。
何度も拭いた紙を床に落としました。
また1枚取り出して、同じようにお尻の穴を念入りに拭きます。
う○ちをした後に拭くように、丁寧に丁寧に・・・
大きく脚を開いて、お尻を突き出していますから、彼には拭かれている肛門の様子
が手にとるように見えているに違いありません。
さんざん拭いてくちゃくちゃになったティッシュを床に落としました。
さらにもう1枚取り出しました。
これが最後の1枚でした。
空になった袋を床に落とし、空いた左手を性器のところにもっていきました。
割れ目に指をそえて、『ぐっ』と開きました。
ティッシュを当てます。
溢れそうになっていた恥じらいのおつゆを拭きました。
1枚の紙を裏返し、そして折り返し、何度も何度も拭きました。
S藤君に見せてあげたのです。
恥ずかしがり屋の女の子が、性器を開いて入念に拭く姿を・・・

そのティッシュも床に落として、私は何事もなかったかのように服を着ました。
スーツをきっちり着こなすOLの姿が鏡に映りました。
床に散らかした3枚のティッシュを拾い、空になったもともとの袋に丸めて詰めま
した。
バッグの中に突っ込みます。
カーテンを開けました。
少し離れたところにS藤君が立っています。
「お疲れさまでした」
声をかけられました。
私は、自分が彼を待たせていたことに今はじめて気づいたかのように、
「すみません、途中で仕事の電話がかかってきてしまって。。。」
媚びるような表情で詫びました。
「お待たせしちゃったでしょ?」
彼は、満面の笑みで、
「いえ、全然だいじょうぶですよ」
そう言って水着を受け取りました。
私をその場に引きとめるように話かけてきます。
「やはり小さかったですか?」
「(メーカー名)のもありますよ」
私の顔を見ながら一生懸命にです。
(あれだけの姿を晒した女の子の顔を見ておきたいんだろうなぁ)
私は、なんとなく彼の心中を察しました。
最後まで彼の営業トークに付き合ってあげました。
はにかんだり、微笑みかけたり、魅力的な女性を演じながら・・・
(どう、けっこう美人でしょ?さっきの姿が想像できる?)
(あなたの目を見つめて会話しているこの私の、お尻の穴をあなたは観察したんで
しょ?)
会話が途絶えたところで、
私)「ごめんなさい、結局買わなくて」
彼)「いえ、またいらしてください」
私)「すみません、ごみ箱ありますか?」
彼)「?」
私)「すみません、これ捨てておいてもらっていいですか?」
バッグの中から、あのティッシュの袋を出して、彼に渡しました。
くちゃくちゃの袋を受け取る彼の表情を見ながら、すがすがしいくらいの気持ち
で、私は店を後にしました。

帰りの電車の中で、いろいろなことを考えました。
日曜日なのに、仕事姿の人もちらほらいます。
むこうのドアの前に、やはり私と同じぐらいの年頃のスーツ姿のOLが立っていま
した。
女性の私から見ても美人で背が高く、すらっとしています。
絵に描いたような『キャリアウーマン』という感じです。
その女性を眺めながら思いました。
(あなた、見ず知らずの男性の前でお尻の穴を晒せる?)
(お尻の穴を観察される屈辱に耐えられる?)
われながら、素晴らしい日曜日でした。

長文にお付き合いくださってありがとうございました。
そして、いつも同じような内容でごめんなさい。

その人妻、何と知り合いの奥さんだった

先月の話です。

僕は最近いつもお世話になっている熟妻新生活で検索していた所、35歳の人妻がみつかりました。

何故35歳の人妻かというと何故か35歳の人妻と相性がよく必ずといっていいほど最後までいけるんです。

そして、いつものように2週間ほどメールのやり取りをしてお互いスケジュールの合う日に待ち合わせをしました。

特別、エッチをするという話はしていなかったのですが、軽く昼食を取ってからホテルへ行くような流れになりました。

彼女は、化粧っ気のない少し地味な感じで、メガネをかけているせいかリクルートスーツが似合いそうな真面目な印象の女性でした。

旦那さんとは4年ほど前からセックスレスらしく、欲求不満を解消するためだけに月に1度ほど熟妻新生活を使って適当に男を探して済ませているようでした。

部屋に入るとエッチモード全開で、舌を絡めるような濃厚なディープキスをしてきました。

ポッテリとした唇を押し付けてきて、ヌルっと舌を入れて絡めてきました。

彼女は、お互い舌を出して舐め合ったり、唾液を交換したり、吸い合ったり、貪り合うような激しいキスを求めてきました。

僕もそれに応えるように舌の動きを合わせました。

派手な女性となら何度かこんな外国映画やAVのようなキスはしたことがありますが、真面目そうな女性としてると思うと、更に興奮してきました。

ましてや痴女のように積極的に求めてくるかと思うと変な興奮がしてきてチンチンがすぐにギンギンになってきてしまいました。

ベッドに押し倒されるとズボンの上から股間を撫でて、ギュっと握ってからチャックを下ろすとすぐにしゃぶり付いてきました。

大量の唾液を塗りつけるように手でシゴきながら亀頭やカリを舌先でレロレロしてきり、チュッポンチュッポン、ジュルリジュルリといやらしい音を立ててしゃぶりました。

僕は、もうすでに限界に来てしまい「そんなにされたら出ちゃうよ」と言うと、「あん、飲ませて。1ヶ月ぶりの精液飲ませて」と潤んだ瞳で見詰めてきました。

彼女は早くイカせようと、亀頭を咥えて舌を絡め、唾液塗れの右手でサオをシゴいて、左手は玉を揉んだり、アナルの辺りを撫でたりしてくるので、僕は彼女の口の中に発射してしまった。

彼女は、うっとりとした表情を僕に見せてからゴクリと音を立ててザーメンを飲み込んでから、唇や手を舐めました。

その表情がすごくエロくて、しぼみかけた僕のチンチンは再び固くなってボッキしたままでした。

彼女の服を脱がせて彼女の乳首を重点的に舐めるながらアソコを避けるように全身に指を這わせて愛撫しました。

わき腹や内モモを舐めている時にガマンできなくなったのか、自分でワレメを開いて「ここも舐めて、お願い」と僕の頭を押さえてきおました。

赤く充血したワレメから白みかかった愛液が止め処も無く溢れ出ていました。

それを指ですくってからクリトリスに塗って指で擦ると堪らなさそうな表情でずっと僕の目を見ていました。

しつこく擦っているうちに彼女は、「ダメ、イッちゃう。イッちゃうよ」と僕に抱き付いてきて、そのまま絶頂しました。

「はぁはぁ」と呼吸を荒げている彼女の中にチンチンを挿入しました。

生で入れていたのは分かっていたようで、僕の腰の動きが早くなると「外に出して、外に出してね」と何度もキスをしながら言いました。

1度イッていた僕は余裕があったので、激しく突き続けました。

「あん、おかしくなっちゃう、おかしくなっちゃうよ」と叫びながら、ハメながら何度か絶頂したようでした。

イク度に、チンチンをギュッギュッと締め付けてくるので、さすがに限界に来たので「どこに出して欲しいの?」と聞くと「中だけはダメぇ?」としか言わないので、化粧直しに時間がかからないだろうと思って顔にかけさせてもらった。

セックスには満足したようだったが、それからちょっとした事件が起きた。

別に怒られたとか、金を請求されたとか、怖いお兄さんが出てきたとかではなく、顔を拭いて上げようとメガネを外そうとした時に「ダメっ!」と激しく抵抗した拍子にカツラがずれてしまったのだ。

黒髪の中からは今風の少し茶色味かかった髪が現れました。

変装している女性は、たまにいますが、ここまで本格的な女性は初めてでした。

しかも、彼女、何と知り合いの奥さんだったのです。

知り合いの結婚披露宴の時などに2?3回会ったことがある程度だったので、全然気付きませんでした。

彼女は、話しているうちに気付いたようでしたが、黙ってればバレないだろうと思って早く済ませて帰ろうと考えていたようでした。

でも、逆に知り合いとセックスしてると思うと異常に興奮して、何度もイッてしまったそうです。

僕もそれを聞いてからチンチンが再びボッキしてきましたが、「今日のことはお互い内緒ね」と言って、早々にホテルから出て行ってしまいました。

長年、熟妻新生活をやってて、何十人もの女性に会ってきましたが、知り合いに会うなんて初めての体験でした。

もうビックリです。

不倫している年下の彼と

私と年下の彼はとある理由がきっかけで『人妻クローバー』の掲示板で
出会って約三年。現在遠距離恋愛中。

この彼とホテルでエッチした時。
彼の失態で私は怒っていた。エッチなんかしない。と思っていたけど、
彼のしょんぼりした顔みると可愛くてついつい、、

彼が私をベッドに押し倒し「ああ、ずっとこうしたかった・・・。」と抱きついてきた。
「待って、スーツ皺つくから・・」と私がうろたえると
「どうせすぐ脱がせてあげるから・・・。スーツ姿がたまらない。」ともうハァハァしてる様子。
可愛すぎ。
ジャケットの中からキャミをたくしあげて胸をもんできた。
手前には大きな鏡があってなんか照れた。乱れた衣服の自分をみて興奮してしまって・・。

「あぁ・・おっぱい大きい・・おっきい・・」
と胸をもんできた。
「ダメよ・・。」とかいいながら私も・・・。

サラサラの髪に細いフレームのメガネ。顔は幼いのに体は大きくて、手が長くて綺麗・・。
白いシャツが似合って、細い一重の瞳がまたなんともいえない。
ストイックな印象なのに、実はすごいエッチ好きなとことか。たまらない。

彼が私のブラをぐいっと下げてきた
「たえサンのおっぱい綺麗・・。乳首大好き・・」と言って私の乳首をコリコリっとつまんできた。
「あん。。」
乳首つままれるとたまらない。。
「舐めて良い?ねぇ、なめちゃう・・」
と彼が私の乳首をペロペロとなめてくる。
「あぁん、、ダメ・・・。ねぇ、後で。また後で。」
「待てないよ。俺待てません」
そういって手が私の下に伸びてきた

「だーめ・・。ここはダメよ」
せいいっぱいじらして切ない顔を彼にさせようと思った
「触りたい・・。たえさんの。触りたい」

「ダメ、、でも私は触る・・・」
と彼の股間をなでるとカチカチになった大きい彼の物が。。
「あぁ・・」彼よりさきに私から声が出てしまう。
「あ、ぁ・・。たえさん・・・」
かれがまた私の股間にてを入れようとする。
「だめよ。。。私も舐めたい・・」
そういって彼のシャツをたくしあげて彼の乳首をレロンと舐めた
「あぁ・・・」
紅潮する彼の顔がかわいくてたまらない

「おっぱいおいしい。。。もっと舐めて良い?コリコリしてきた」
「ああっ・・。僕も、僕もたえさんの舐めたい・・・ずるい」
「ずるくないよー。あぁっ・・・」
彼の乳首をコリコリとなめながらわたしは彼のカチコチのおちんちんをひざでさすりあげる。
「あぁっ・・たえさん、、やらしい。足でなんか・・・」
「手のほうがいい?カチコチだよ。おちんちん・・・」

私は舌で彼の乳首をなめまわしながら手でおちんちんをにぎるようにさすりあげる
すると
「あぁ、、たえさん、、やらしい。たえさんの乳首なめたい・・・」
彼はもじもじとしながら目線は私の指でなでまわされてる自分の股間に・・・。

綺麗にマニキュアの塗った指に薬指には自分の知らない男のリング。こういうのがよけいいいみたい。

「たえさん、、あぁ、ダメ、たえさん!」
がばっ!!
と私におおいかぶさって私のキャミとブラをぐいっとさげてきた
「あぁ。。舐めたい・・。」
そう言って私のつんつんに立ってる乳首にしゃぶりついてきた。
「あぁん。。ダメ!」
もう軽くいっちゃいそうなくらい乳首が感じて、随分セックスしてなかったから
こんな事だけで頭が真っ白になった。

「たえさん、さわっていい?指入れたい・・・・」
「ダメよ」
絶対じらしてみよう。このまま触らせないで終わったらどうなるだろ?とか考えてみた。
暫くダメよ、触りたいの応酬が行われて・・・
「もうだめ。。たえさん、ねぇ、ねぇ」
と彼はズボンのまま私の股間にカチコチの物をおしつけてきました。
衣服の間からも解るくらい彼のは大きくなってて・・。
「ダメ。そんなに触りたい?」と聞くと
「うん、触りたい・・・。ああぁ・・。たえさんのきっと・・熱くてぬるぬる・・・」
彼の目がとろんとしてきました。
その顔がたまらない・・。

「たえさん、ああ,もういいでしょ、じらさないで。」
そういって彼の手が私のスーツのスカートからショーツへ。
「あぁっ」

「あぁ?・・・たえさん、ぬるぬるだ・・・。きもちよさそう・・・。あぁっ」
彼がせつなくあえぐ。
彼の長くて綺麗なゆびが私のオマンコにヌチュヌチュとふれている。
ショーツを横ずらしにしてひとさし指と薬指でオマンコを広げて彼の長い指が私のぬるぬるのおまんこに・・

「んぁあっ!だめっ、、ああっ」
「ダメじゃないよ、、ここまでじらされて・・・。ああぁ、ぬるぬる。どう?たえさん?どう?」
「あっ、ああっ!!だめぇっ!」
ヌチュヌチュと細かいピストンでバイブレーションする指!う、うますぎる・・・。
「だめっ、だめっ・・」
「ダメじゃないよ。何がダメなの?あぁ?・・・たえさんのオマンコあったかくて
入れたらきもちよさそう・・・・。たえさん、きもちい?ん?こっちむいて」
こうなったらもうだめ。。彼の細くキレ長の目みたらいっちゃう・・・

このままだとマジでいっちゃいそうなので、一度止めて指をぬかさせた。
一回イっちゃうと何されてもくすぐったくなっちゃうし。

「今度は私のばんよ・・」
そういって彼のズボンにてをかける。
現金なものでそこを舐められるのは大人しい。
なめて、といわんばかりに股間をつきだしてくる。

ズボンを下ろすとカチコチのおちんちんがトランクスからはみでそう。
そして濡れてる。
おちんちんを出してながめる
「おっきぃ/・・。おいしそう・・・・」指でさする。
「あぁ。。たえさん、、あぁっ。」ちいさな声で「早く」って聞こえる。

まずはゆびでさすって、それから舌先で袋のあたりをちろちろっと舐めて・・・
鬼頭前までうらすじをすーーーっと舌先でなめて。
それから袋をベロベロって舐める。
袋を口にふくむくらいなめてから・・また舌先で上、、下、、、上,、
なかなか鬼頭にはさわらない。

うらすじを舐めて鬼頭の裏あたりをぬちゅ、っとなめる
「あぁ・・・!たえさん、、、!!!」
ワイシャツが乱れてる若い男って最高にエロイ。
可愛い顔しながら鬼頭のうらをヌチュヌチュ舐める。上にいって、、下にいって、、カリを舌先でちろちろして、、
また上いって下いって、、ずっと彼を見てる。
「あぁ、、たえさん、たえさん!僕、、ああっ」
サラサラの前髪。普段どんな顔して仕事してるんだろう。こんな乱れた姿で・・。
そんなこと考えてたらもっと苛めたくなる。

下からなめあげて、そして鬼頭を含み、一気に喉のオクまでのみこむ
「あぁ、、、。」
彼も腰をうかせておくへいれてきた。
いやらしい。この腰があとからどうやって自分のオマンコをつくのか・・・。
そう思うと口の中さえ生還帯担った気分。

そこからは手と下とを駆使してジュボジュボナメあげて喉オクで彼の鬼頭をしめて。。
「たえさん、、あぁ、ほしい!いっちゃうから、だめ・・・」
彼はそういって口からぬいて、それからそのまま私にインサート。

「んぁ・・・!」この入ってくる感覚がたまらない。きつくて、こじあける感覚。こしがよじれた。

「たえさん、、はぁ・・。俺やばい。。」
そういって彼は入れたまま体をおこし、ネクタイを急いではずし、
シャツのボタンを急いではずす。
ば、っとぬぐその姿・・・エロすぎ!!たまんない!!!

長めの前髪が乱れててメガネをはずし、いったん髪をかきあげる。
細見なのにしまった肉体がそこに。。
「たえさん、,、、」
そういって目を細める彼はもう年下の男じゃなく、私を組み敷く男でした。
このギャップがたまんない。

「たえさん、どう?」
「あぁっ、だめ、あっぁあっ、!」
「かわいいね、たえさん、ああぁ、入ってる。俺の固いの、わかる?」
「う、、ん、わか、るっ、、ああっ!」
「どう?俺、いい?ねぇ」
「いいよ、、あぁっ」
「たえさんの旦那よりいい?ねぇ?」
「うん、、いいっ!ああっ!!」

たくましい腕に太めの腕時計。体の上で揺れる若い肉体。垂れ下がった前がみと鋭い目で
そのまま彼の若い肉棒につかれて私は絶頂を迎えました。

というわけで、今もまだこの関係は続いてるけど・・・。
この間のエッチは忘れられないなぁ。

お高いホテルでのエッチとか、ケンカ後のエッチって燃えるもんね。
それにスーツ姿って3割マシで萌える。
格好良すぎてどうにかなりそう。
顔みてるだけでいっちゃいそうだもんな。

私35で彼が25。10歳下なだけなんだけど、この年齢の10歳は堪える。

図書館で借りた本にいかにも手作りっぽい可愛いしおりが挟まっていた

図書館で借りた本に栞が挟まってた。
タティングレースで編んだいかにも手作りっぽい可愛いしおりは、
すごく手が込んでる様に見えたから、返却する時に司書さんに頼んだ。
俺より前に借りた何人かのうちの誰かが忘れたものだと思ったので。
「すごくきれいで勿体無いので、できれば返してあげて下さい」
「はい、お預かりします」
自分で頼んでおいてアレだけど、そんなの本来の仕事じゃないだろうに、
いわゆる文学少女がそのまま大人になったみたいなメガネの司書さんは、
愛想良く笑った。きっとこの人に預かってもらえれば持ち主に戻るって、
根拠も無く俺は思った。そういう笑顔だったね。

自分の手を離れて安心してしまい、そんな事すっかり忘れた一ヶ月後の
図書館で、司書さんに話しかけられた。
「あの栞、ちゃんとお返ししておきました」
「あー、ありがとうございます」
「いえ、こちらこそ、ありがとうございました」
「?」

改めて司書さんにお礼言われたのがいまいち腑に落ちなかったが、
その理由は後で解った。
栞は司書さんが自分で本を借りた時に挟んだままにしてしまったもので、
編み物も得意な本人の手作り。その場でお礼を言いたかったけど、
利用者の情報は秘密厳守なので、ひとまず、預かったということにした
というのが真相だった。あれは素で嬉しかった笑顔だったのね。

てなわけで、その司書さんが嫁です。

その頃引越した街には、なかなか広くて設備も新しい図書館があって、
そこはタダで静かで空調も快適だったから、当時なんちゃってミステリ
ファンの大学生だった俺は、金が無い時の暇潰しに良く使っていた。

通い始めて三ヶ月くらいの頃だったか、借りた本に栞が挟みっぱなしに
なってるのを見つけた。レース編みの手作りっぽいかわいい栞は、当時
編み物の知識も興味も全く無かった俺ですら解るくらい手が込んでいて、
そのまま放置するにはもったいないクオリティだった。

これはきっと、俺以前に本を借りた誰かが挟んだまま返却してしまった
物だろうと考えた俺は、できればその誰かに返してあげたいんですがと
司書さんにお願いした。その時が彼女との初対面。
愛想よく「お預かりします」と答えた笑顔がいかにも仕事できます的な
余裕たっぷりで頼もしかったから、この人に預ければきっと大丈夫って、
ちゃんと栞は持ち主の手に戻るって、俺は根拠も無くそう思った。

後で聞いてみれば、彼女がその図書館に勤め始めたのは、俺が引越して
くるずっと前だったそうで。だから、当然既に何度か顔も合わせてた筈
なのに、それ以前は存在が全く印象に残ってなかった。
黙ってるとクールな感じだが、話すと実は物腰が柔らかく表情豊かで、
見た目は清潔感のあるメガネの文系タイプっていう、それこそ思い切り
俺の趣味ど真ん中な人だったんだけどね。

さて、忘れ物を預けたこと自体すっかり忘れた一ヵ月後くらい、久々に
行った図書館で彼女に呼び止められた。
「あの栞、ちゃんとお返ししておきました」
「あー、ありがとうございます」
「いえ、こちらこそ、ありがとうございました」
見た目クールだけど実は表情豊かな人だって事には、この時気づいた。

ニコニコ笑ったその時の笑顔は、愛想笑いでも一ヶ月前に話した時の
いかにも仕事できるっぽい頼もしい笑顔でもなくて、何というか子供が
誕生日プレゼントの包みを開く時の嬉しそうな顔というか、貧弱な俺の
語彙ではちっとも表現できない、とにかくすごく可愛い笑顔だった。

取り敢えずきっかけなんてそんなもんで充分だった。
ゲンキンなもので、今までその存在に気づいてすらいなかったくせに、
今度は彼女が気になって気になってしょうがなくなった。

たまに暇つぶしじゃなくて、調べものとかマジメな用事があって図書館
に行った帰り道だとかに、ちゃんと目的は果たせているのになんとなく
物足りなさを感じていたり、あるいはガッカリしてる自分に気づいて、
そういえば今日はあの司書さんいなかったなーって思ったりしてね。

それからまただいたい一ヶ月の間、仲良くなりたい一心で、暇つぶしが
目的だった筈の図書館にわざわざ時間を作っては通い詰めて、それで
何ができる様になったかといえば、仕事の邪魔にならない程度の本当に
ささやかな世間話だけ。それも貸し出しや返却のついでにカウンターで
という、彼女にしてみればそもそも誰が相手でもある程度会話せざるを
得ない状況の時のみ。まだちゃんと名前すら聞けてない。

別にそれまで女の子と付き合った経験が無かったって訳じゃない。でも、
彼女相手だと何故かとんでもなく緊張してしまい、会話が続かなかった。
自己嫌悪で凹んだね、激しく。それでも諦めなかったけどさ。

で、諦めなかった甲斐があって、そんな状態からでも更に二ヶ月くらい
経つ頃には、もう少し彼女のことを知ることができていた。

本好きが高じて司書になるくらいの読書家だけど、特にミステリとSFが
好きで、アガサ・クリスティとP.D.ジェイムズのファンだということ。

彼女が本好きになるきっかけは、子供の頃、両親の仕事の関係で海外に
住んでいた時に読んだ『いさましいちびのトースター』という本で、
これはお気に入りだったのに、日本に帰ってくる時に引越しのドサクサ
に紛れて無くしてしまっていて、それを今でも残念に思っていること。

あとついでに、これが一番重要なポイント、どうやら今付き合っている
相手はいないらしいということ。
もしかしたら俺にもチャンスがあるのかも知れないって、そう思った。

時間をかけてほんの少しずつ。自分でもちょっと笑えるくらい少しずつ
距離を縮めて、世間話と雑談の他に、小説家の名言や作品の台詞を引用
して元ネタを当てるささやかなゲームなんかができる様になる頃には、
初めて話してからもう半年以上経っていた。

貸出しを頼めば同じ作家のお勧めについて、返却に行けばちょっとした
感想や印象的な表現について。それから大学で使う資料の相談をすれば、
「何かお役に立てることがありましょうか?フィールディングさん」
「えーっと、それは『女には向かない職業』ですね」
お勧めや感想はともかく、元ネタ当てゲームなんか出し合ったところで、
引き出しの多い彼女と違って俺の正答率なんか二割位で散々だったけど、
そういうちょっとしたやり取りが楽しくて、嬉しかった。

さて、それからまたしばらく経って十二月。
仕事の合間のちょっとしたお喋り程度だったら彼女も楽しそうに見えた。
だから、冷静に、客観的に考えて、取り敢えず嫌われてるって事は無い
のでは?とは思った。鬱陶しがられてもいない筈。
でもその頃に至っても、まだ仕事中以外彼女と会った事もなかったから、
図書館の外に誘える関係になるために、その日はアイテムを用意した。

『いさましいちびのトースター』
オリジナルの原書で初版。きっと彼女が子供の頃読んだのはこれだろう。
ちょっと良い値段したけれど、これをきっかけにもっと仲良くなれれば、
こんなのは安い買い物だ。そう思った。
「たまたま本屋で見つけて、つい買っちゃったんですよ」
とでも言っておけば、クリスマスシーズンだしそんなに引かれるほど
重いプレゼントではない筈だって逃げ道も作った。
我ながらチキンでヘタレだなと今でも思うけど、何故か彼女が相手だと
一歩踏み出すのが怖く怖くて、どうしようも無かった。

その日、雪がちらほら降り始めたりしてる寒い平日の午後は、普段以上
に利用者も少なくて、俺にとっては都合が良かった。
(たまたま見つけたから、つい買っちゃったんです)
(別に深い意味は無いんです)
(確か愛読書だって仰ってたなと思って)
サラッと、あくまでも軽い感じでプレゼントしようと決めて、頭の中で
何度も言葉を反芻してたら、どうやって話しかけるか考えるのを忘れた。
彼女はフロアの奥で書架の整理をしてたから、仕事の手を止めてもらわ
なくちゃいけなかったのに、挨拶くらいしか思いつかなかった。
「こんにちは、今日は寒いですね」
「こんにちは、そろそろ(俺が)来る頃かなと思ってました」
仕事の邪魔をするのが申し訳なくて恐る恐る声をかけたのに、いつもと
変わらず笑ってくれたのが嬉しかった。良く考えたらカウンターの外で
話しかけたこと自体、その日が初めてだったんだよね、確か。

「実は、階段上る足音だけで、あの人が来たって解っちゃうんですよ」
「えーっと、それはコレット。『ジジ』しか知りませんけど」
「はい、正解です」
困らせる様なお願いなんてしたことはなかったから、そもそも彼女の
ネガティブな表情なんか知らないけど、そんなに迷惑そうな感じでも
無かったし、元ネタ当てゲームを振る程度の余裕もあるってことで、
これはチャンスなんだと思った。
「本屋でたまたま見つけて、つい買っちゃったんですよ」
「確か愛読書だって仰ってたなと思って」
「?」
”たまたま見つけてつい買っちゃった”ことを強調するために、敢えて
書店の普通の紙袋で包装してもらったプレゼントの中身を覗き込んで、
みるみるうちに彼女の表情が変わった。
「そう、これですよー、この表紙」「大好きだったんですよねー」
「うん”どこのトースターだって、僕より上手くトーストを作れない”」
「これ、本当にいただいちゃって良いんですか?」
ノスタルジーを刺激されたのか、辛うじて声こそ抑えてたけど、いつも
よりはるかに饒舌な口調になって一人で喋る彼女の様子に、俺の方まで
嬉しくなった。苦労して探した甲斐があったって、そう思った。
「どうぞ、貰っちゃって下さい」
「ありがとうございます」

かなり良い感じの雰囲気だった筈なんで、ここでもう一押しできれば、
話は早かったんだが、彼女に対してはそれができないのが当時の俺。
照れ隠しと空気の入れ替えで彼女に話題を切り替えられ、良い雰囲気は
そこで終わってしまった。
「あ、そうだ。連城三紀彦、いかがでした?」
「えっと?」
「『戻り川心中』、今日までですよね」
完全に忘れてた。本当は借りた本の返却に来た事にするつもりだった。
プレゼントの本は、あくまでもそのついでという事にする筈だった。
「それ(プレゼント)に気を取られて忘れました。明日持って来ます」
「はい、お待ちしてます」
プレゼントが効いたのか、彼女はいつもにも増して笑顔だったけど、
俺の方は久しぶりの自己嫌悪だった。家に帰ってうーうー唸るレベル。

彼女の前では見かけより意外としっかりしてる年下でいたかったから、
それまで返却期限をきちんと守って常に前日迄に返却していたのに、
それが台無しになってしまったと思った。
なにより、わざわざプレゼントを贈るためだけに図書館に行ったのが
ばれてしまっては、意味深になってしまう。

結局、その日は、プレゼントを俺が思ってたよりずっと喜んで貰えたのが
嬉しかったことと自己嫌悪の二つで頭の中が一杯になってしまい、他の
事まで気が回らなかった。

元ネタ当てゲームでのシドニー=ガブリエル・コレットの言葉は、あれが
全文じゃないってこと。その頃の彼女の勤務シフトだと、翌日は休日の筈
だってこと。俺がどんな本を借りていて、返却期限がいつなのか覚えてる
なんて、普通に考えてただ仕事熱心ってだけの話じゃないだろってこと。
そういう色々に気づいてみる余裕なんか、これっぽっちも無かった。

夜中まで降り続いて、朝になっても道路にしっかり残った前日の雪は、
今考えればそんなに大した量じゃなかった筈だけど、俺にとってはそれが
人生で三度目くらいに見た本物の雪。普段だったら家から一歩も出ない。

それでも返しに来ると言ってしまった以上、出かけない訳にも行かない。
仕方なく家を出て、何度か転びながら苦労して歩いてお昼近く、ようやく
辿り着いた図書館のカウンターに、彼女はいなかった。

”お待ちしてます”とは言われたけれど、もちろん言葉通り俺を待ってて
くれるなんて思ってた訳じゃない。司書には色んな仕事があって、彼女も
いつも忙しそうだったから、姿が見えなくても仕方ないと思った。

当時の俺的にはカウンターにいてくれないと話をする口実が無かったし、
雪道歩くもの結構大変だったし、更にその日は前日カッコ悪かったのを
何とかリカバリしたいと思ってたから、ぜひ会って話がしたかったけど、
忙しいなら仕方ない。すごく残念だけど、でも仕方ない。そう思った。

だから、返却の手続きをしてくれた同僚の司書さんに、彼女は休みだって
ことと、なのに朝からずっと閲覧コーナーにいることを、少し呆れ気味の
苦笑混じりに教えてもらったら、思わず、話かける口実を作るのも忘れて
教えられたパーティションに行ってしまった。
こんな寒い日になんでわざわざ来てるんですかって、聞きたかった。
みんなが仕事をしてるから、図書館の本を自分で借りることはあっても、
休日に閲覧コーナーを使ったりはしないって、以前言ってたからね。

でも、俺としては何か意味深なモノを期待していたその質問の答えは、
えらくあっさりしてた。
「昨日、お待ちしてますって言ってしまったので」
読んでた『トムは真夜中の庭で』にいつか見たレースの栞を挟んで、
いつもの営業スマイル。いちいち可愛いんだこれがまた。

それだけですか?って素で聞き返したら、それだけですって返事された。
プレゼントに舞い上がってしまい、翌日の休みをうっかり忘れてたって。
でも、言ってしまったからにはやっぱり待ってないとって思ったって。

いや、でも待ち合わせとかさ、時間とかちゃんと約束してた訳じゃない。
返却期限なんて一日遅れたら二日も三日も同じでしょ?その上寒いし、
雪積もってて歩きづらいし、返しに来なかったらどうするんですか?
あっさり返ってきた答えに納得できず、そう聞いた俺を彼女は笑った。
そういえば、そうですねってさ。
「でも、いつも期限はちゃんと守ってらっしゃる方ですし」
「今日は予定が無いので、一日ここで本読んでても、それはそれで」
その、恥ずかしいのをごまかす笑い方が新鮮で、思わず誘ってしまった。
「この後予定が無いなら、どこか行きませんか?お茶とか」
これ言うのに、初めて会話してからだいたい九ヶ月。
何度も言おうと思っては言えずにいたのに、その日はあっさり誘えた。
聞きたいことがたくさんあった。話したいこともたくさんあった。

雪道歩いて靴は濡れてるし、その上転んだからコートのケツなんかも
汚れててカッコ悪かったけど、そんなのは誘っちゃってから気づいた。
歩きながら足許危なくて、何度か手を引いて助けてもらったりして、
その時初めて手を繋いだんだけど、そんなのも後になって気づいた。
初めて二人で外を歩いたのが嬉しくて、俺なんか一杯一杯だった。
相手が彼女じゃなければ、いつもはもう少し上手くやれたんだけどね。

さて、自分で誘ったくせにどこに行くかも考えてなかった俺を近所の
コーヒー店まで連れていって、自分にも話があったと彼女は切り出した。
「誘っていただけて、ちょうど良かったです」
「昨日のあの本、たまたま見つけたっていうの、嘘ですよね?」
貰った時はただ嬉しくて喜んじゃったけど、冷静になったら解ったって。
八十年代に発行された洋書の初版が、探してもいないのにその辺の本屋で
”たまたま見つかる”事も、”つい買っちゃう”値段が付いてる筈もないって。

結局、俺の小細工も演出も最初から何の意味も無かった。
今考えればすごく恥ずかしい話だけど、そう言われるその瞬間まで、
相手が本を扱う職業に就いてるってこと、すっかり忘れてたんだよね。
精一杯準備したけど、俺の嘘なんてそもそも通じる筈が無かったんだ。
だから俺は全部白状した。
あの本の話を聞いた日からずっと、いつかプレゼントしたいと思って
探してたこと。どう渡せば簡単に貰ってくれるか、一生懸命考えたこと。
そればかり考えてたせいで、借りた本の返却期日を忘れたこと。
と、ここまで喋ってしまえばもう隠す意味も無いし、次はどうせこれが
聞かれるだろうと思って全部ぶちまけた。プレゼントしたかった理由。
本に挟まってた栞の持ち主を探してもらったあの日から、会いたくて、
仲良くなりたくて、話をしたくて図書館に通ってたこと。

一通り話し終わって、そこに至るまでだいたい九ヶ月というのが我ながら
ちょっと粘着質な感じがしたので、最後に、”ストーカーみたいで気持ち
悪かったらごめんなさい”って謝ったら、彼女は笑った。
「じゃあ今度は私の話をします」

あの栞を作ったのは自分で、借りた本に挟んだまま返却してしまったもの。
専用の道具を使うレースの編み方を初めて試して、練習のつもりで作った。
だから、無くしてしまっても特に気にしてなかった。
まさか、そんなものをえらく深刻な顔して”すごくきれいで勿体無い”と、
わざわざ律儀に届け出てくる人がいるとは思わなかった。

気になりはじめるきっかけは、それで充分だった。

栞が挟まってた本と同じ作者の作品を続けて借りている事に気づいたから、
一大決心をして、返却のついでにその作者の話をしてみた。
貸出し期限の前日に返却される場合が多いことに気づいたから、同僚に
お願いしてシフトを調整してもらった。
せっかく会えても、年下の、しかも大学生相手にどう接すれば引かれずに
仲良くなれるか全然解らなくて、好きな本の話くらいしかできなかった。
探りを入れる為に、時々元ネタ当てゲームに意味深な言葉を混ぜてみた。
その前の日のコレットも、じつはそういう意味だった。
「なんか、一人でぐるぐるしてしまいまして」

そんな素振りなんかちらっとも見せなかったのに、実は一杯一杯だったと
恥ずかしそうに笑う彼女を顔を見たら、全身から力が抜けた。
一人でぐるぐるしてたのは俺だけじゃなかったんだって解ったら、なんか
安心してちょっと涙出た。

それからずっと一日中好きな本の話をして、次の休日の約束をして、
そのあたりからようやくまともに付き合える様になりましたとさ。

当時俺20歳で嫁さん24歳。

妻と息子の友達と水鉄砲

そろそろ暑くなってきましたが、これはちょっと前の夏の出来事です。

私は静岡で暮らしている35才の会社員です。
妻は32才で、最近ロンハーとかで活躍中の丸高○実さんにそっくりです。
おっぱいも同じぐらいの大きさで、かなりセクシーなので、結婚して10年近くたちますが今だに夜の生活はガンガンです。

妻とは出来ちゃった婚というやつで、僕らには息子がいます。
結婚と出産が早めだったので、妻は学校に行くと若くて綺麗という感じでかなり目立っています。
僕はやりませんが、妻はサーファーなので色も黒くて、若干ギャルっぽさが残っています。

そんな僕たち家族ですが、息子はわりと家に友達を呼ぶほうで、僕らも大歓迎なので、休日になると多い時は10人ぐらいの子供が遊びに来ることがあります。
そしてある夏の日、僕らの家は海が目の前ということもあり、子供たちの夏休みに海で遊ぶことになりました。
僕は平日が休みで、妻も専業主婦なので、夏といえども休日ではない浜辺はほとんど人がいませんでした。
そこに10人ぐらいの子供と妻ともう一人別のお母さんが付き添いで、浜辺で遊んでいました。

妻はサーファーということもあり、いつものビキニ姿でしたが、もう一人の付き添いのお母さんは、年齢も40近いのでTシャツに短パンという感じでした。
さすがに子供を見ているときはサーフィンはしませんので、砂浜でお城を作ったりしていました。
僕は家にいたので、あらかじめ作ってあったお弁当を持って行ったりしていました。
昼ごはんを食べ終わると、子供たちの数人は海に飽きたのか、僕らの家に帰ってきてゲームをしていました。

ふと妻を探すと、浜辺に横になっていて、その周りに2人の子供が遊んでいます。
もちろん僕も知っている子で、息子と一番仲がいいというわけではないけど、よく遊びに来る子達です。

僕はとくに何を見るわけでもなく妻たちを見ていると、子供たちが水鉄砲で遊んでいます。
バケツで水をためて、二人で撃ち合いをしていたのですが、段々標的が妻に向いてきました。
僕は声が聞こえるほど近くにはいなかったのでわかりませんが、妻は最初はおそらく「やめなさいよ」ぐらいな感じで、眠いのもありあしらっていたような感じです。
でもそれも面倒になったのか、ほっといて寝てしまった感じです。
それでも子供たちは妻への攻撃をやめようとしないで、妻も水鉄砲ぐらいですからそのままにしていたようです。

僕は最初は何も気にせずタバコを吸って眺めていました。
ところが、その子供二人がどうやら妻のおっぱいをめがけて水鉄砲を発射しているように見えました。
僕は一瞬「えっ」と思い、心臓がドキドキしはじめるのが分かりました。
妻は相変わらず寝ている様子です・・・
僕はやめさせようかと思ったのですが、いまさら嫉妬してるみたいで恥ずかしいのもあり、そのままにしていました。

するとやはり子供たちは妻のおっぱいに向かって水鉄砲を発射しています。
最近の子供ませているので、あまり考えたくはないですが、うちの息子の生活を見てると、同じように大人の事を色々分かっているようです。

僕はちょっと心配になり、双眼鏡を持ってきて妻を監視していました。
さすがに妻が子供たちにどうこうされる事なんてないとは思いましたが、その時は妻がどんな反応をするのか気になりました。
そして子供相手ですが、妻が浮気をしているような変な感覚に陥りました。

妻とは、妻が20才の時に付き合い始めているので、妻はあまり男性経験がありません。
僕も正直自分が妻を満足させているかと考えると、最近は妻をイカせる事もなく自分が出して終わりっていうパターンが多いのも頭をよぎりました。
そして何となく妻は、女性は、エッチなことが好きではないから問題ないと思っていた所もあります。
そんな僕の甘えを子供に気づかされた事も驚きでした。

今思えば、付き合い始めた頃の妻はエッチでイクことはありませんでした。
ただ、かなり後から聞いた話では、オナニーはした事があって、それではイクらしいです。
僕はエッチでイカせたいと思っていたんですが、妻が
「別にイカなくてもいいよ、エッチするのは体よりも心が満たされる方がいいから」
という言葉を聞いて安心していました。
だから妻とのエッチの時には妻をイカせようとはしませんでした。
ただ、そんな妻はすごく敏感で、乳首を触っただけでも体中ビクビクしてしまうような体質です。
僕は毎回、今日こそは妻がイクのではないかと思うのですが、気持ちよさそうにしているだけで、絶頂にはたどり着けずにいました。
ひょっとしたら僕の攻めてるポイントが違うのではないかと本で勉強しましたが、妻が痛くなってしまったりするのでチャレンジするのをやめてしまいました。

そんな妻を双眼鏡で凝視してると、何と僕がいつも乳首を攻めてる時のように、体をビクビクさせてるように見えました。
僕は本当に目を疑いましたが、水鉄砲をおっぱいに当てられて、体中を震わせています・・・
幸い周りには遠くの方にしか人がいなかったので良かったです。
僕は近くに行って妻をよく見たかったのですが、浜辺のギリギリまで近寄って観察していました。
僕の方からは寝ている妻を斜め上から見下ろせるポジションでした。
声が聞こえないので、妻が感じてるのかは分かりません。
ただ、寝ているはずなのに、背中を反らせて胸を突き出すような格好になっています。
これは僕がいつも乳首をつまんで転がすときに、妻が感じまくっている格好と同じです・・・

そして子供たちの表情は、さっきまでの遊んでる表情とは違って、何か一生懸命集中してる感じに変わっていました。
すると一人が妻の下にまわり、下半身を攻撃し始めました。
妻は一度大きくビクッと痙攣した様子でした。
するともう一人も下半身に攻撃を始めました。
この二人は計算してるのか全く読めませんが、いいタイミングで水を補給し合っていて、タンクがデカい水鉄砲なので、途切れることなく攻め続けています。

妻の体はさっきとは比べ物にならないぐらい大きく揺れています・・・
もう感じてるのは明らかです。
情けない事に、僕とエッチしてる時よりも感じてるように見えます。

そして次の瞬間信じられないことが起こりました・・・
今まで普通に仰向けに寝ていた妻が、なんと・・・股を広げはじめたのです・・・
本人は寝ているふりをして自然に股を広げてM字にしたつもりでしょうが、子供はだませても僕には分かります。
寝ている最中に膝を立てて脚を広げるなんてどう考えてもおかしいです。

子供たちは相変わらず交互に水をくみにいったり、妻のアソコに発射したりを繰り返しています。
もう子供といえども本能的に、これを繰り返していたら女の人がっどうなるのかを見てみたい・・・という気持ちになっているのではないかと思います。

すると今度は僕の見たことのない光景が目の前に・・・
妻の開脚した腰が、ダンダンと背中をつけたまま腰だけをブリッジさせるように浮きはじめました・・・
そして子供たちは的が動くのに合わせて、股間を攻撃し続けていました。
次の瞬間・・・妻は腰を高い位置でガクガクとさせて、ゆっくりと脱力して腰を落としていきました。
僕は初めて見ましたが、どう考えても妻がイッたのだと分かりました・・・
ビデオでは見たことのある、イク時の女性の感じに思えました・・・
僕は衝撃でした・・・
あんな子供たちに妻をイカされてしまった・・・僕でもイカせたことがないのに・・・

妻はしばらくビクビクと痙攣していました。
子供たちも何となく空気を読んだのか、しばらくは何もしませんでした。

僕はもうこれで終わりだろうと思い安心していました。
でも次の瞬間、また胸が締め付けられるような気持ちになりました・・・


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