萌え体験談

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眼鏡

いとこのゆうこちゃん

初めて投稿します。中学2年生の時、親戚の家族と海に行った時の話です。

1つ下のいとこのゆうこちゃんと泳いでいて、夕方頃に私の水中眼鏡が割れて右手
を切ってしまい、手当てを受けました。手当てが終わる頃にはもう海水浴場には誰も
いませんでした。民宿に帰ると、もう皆お風呂も済ませていて、食事までの時間を寝転んだりして過ごしていました。

水着のまま風呂場へ行き、さっさと脱いで風呂へ入っていると、すぐにゆうこちゃ
んも入ってきました。「え?えっ?」と思っていると、「もうお風呂二人だけやって。」て言いながら、かかり湯し始めました。
「う、うん。」と言いながら、目はゆうこちゃんの体にくぎ付けです。まだ毛は生
えていませんが、ほっそりとした体に小さな胸、腰のくびれもちゃんとあります。湯船に入る瞬間もちゃんと股間をチェックします。でも、良くわかりませんでした。

「あつい!」
「よう、焼けとうからな。でも、女の子は背中焼けへんから、ええなぁ。」
「ほんでも、肩がいたいよ。」
「僕なんか、こっから上 全ー部痛い。」

そう言って、湯船から出ながら背中を見せました。前はもうびんびんに立っていた
からごまかしながら出た訳です。椅子に座り、砂だらけの頭を洗おうとしました。
右手は包帯を巻いていたので、左手だけで頭を洗おうとしたのですが、うまくいきません。

[もう、怪我なんかして。」と言いながら、ゆうこちゃんが湯から出て、頭を洗っ
てくれました。足を閉じるとゆうこちゃんが正面で洗いにくいため、僕は足を開
き、その間にゆうこちゃんが入ってきました。
目のまん前にはゆうこちゃんのわれめがあり、注視していると、「下向いて!」て
言われたので、慌てて下を向きました。頭にお湯がかかり、目をつぶっていると数
回お湯が頭にかかります。

体にもお湯がかけられ、しばらくじっとしていると、「もうええよ。」と言う声が
お湯の中から聞こえます。
「うん。」そういったものの、そのまま入ると、勃起したおちんちんが見られてし
まうので躊躇していると、「交代や。」そういってゆうこちゃんも上がってきたの
で、さっとお湯に入りました。

ゆうこちゃんは、僕の目の前で体を洗い始めました。もうそれを見ているだけでく
らくらしてきました。
まだ子供なのか、ゆうこちゃんは立ったまま体を洗っていました。見とれている
と、「そんなに見ないで。」って言われてしまいました。ゆうこちゃんは椅子に座
り、頭を洗い始めました。足は思いっきり開いています。われめの構造が良くわか
りました。初めて見る女陰です。ゆうこちゃんは下を向いているので、顔を近づけ
て観察しました。「おにいちゃん。」「え、え?」「頭流して。」民宿
にはシャワーがなかったので、左手でお湯をかけました。その時既にゆうこちゃん
の目の前に僕のおちんちんがありました。

「じゃ、体洗ったげるね。」と言いながら、ゆうこちゃんは顔を洗っています。
「ええよ。」「手怪我しとうから、自分であかんやん。」顔を上げたゆうこちゃん
は、僕のおちんちんを見たまま止まってしまいました。
「…すごいね。おへそに付きそうやん。へー。初めて見た。」声が変わっていま
す。中学2年生と言えば、一番びんびんの頃です。もう見られて僕は完全に感じて
おり、第1次チンポ汁すら出ていました。
気を取り直してゆうこちゃんは僕の体を洗い始めましたが、男を意識してしまい、
様子が変です。僕も、もう開き直って、右手を上げたままなすがままです。

おへそのあたりから、ゆうこちゃんの手がゆっくりとなり、気を付けて手を進めま
すが、手の甲におちんちんが当たってしまいます。「え、え?何?」そうです。意
識的におちんちんを動かして、ゆうこちゃんの手に当てていたのです。「おちんち
んって動かせるの?!」って叫んだので、ゆうこちゃんが見ている前で動かして見
せました。「ふーーーーーん。」と言いながら、興味深々です。

さすがに、おちんちんのところは自分で洗い、足からはまた洗ってもらいました。
体にお湯をかけてもらいましたが、女の子は流す時、左手でさすりながら流しま
すよね。ゆうこちゃんもそうしてくれました。
でも、おちんちんが上を向いているため、そこだけせっけんが落ちません。「あ
れ?」ゆうこちゃんは意を決しておちんちんを触りながら流してくれました。何度
かそれを繰り返した後、「下向かないね。」って言って左手で上から押さえました。
僕が力を入れると、「わ!すごい、すごい。こうやって動くの。」
って手全体でおちんちんを触り始めました。

僕も「触らせて。」と言って、ゆうこちゃんのわれめに手を伸ばしました。さっき
見たわれめはべちょべちょに濡れていました。中のしくみがわからないままゆうこ
ちゃんの体を触りまくりました。ゆうこちゃんの体に僕の指が入った瞬間、おちん
ちんを握られたまま射精してしまいました。

「うわー、うわー、うわー。」おちんちんがぴくぴくしながら精液を何度も飛ばす
度にゆうこちゃんは声を上げています。ゆうこちゃんの顔は真っ赤です。

その後おちんちんを石鹸で洗い直してもらい、湯船にゆうこちゃんを立たせてわれ
めの中を観察していました。「早よ上がりよ。皆ご飯待っとうで。」の声で我に返
り、そそくさと風呂から出ました。

脱衣場でゆうこちゃんに体を拭いてもらい、服も着せてもらいましたが、その間も
ずっとおちんちんは立ったままでした。最後に短パンのボタンをしめてから、「ズ
ボンの中、こうなっているんだ。」といいながら、またズボンの上からおちんちん
をさすってきました。左手がズボンの中に入ってきます。ゆうこちゃんはまだ素っ
裸です。もう、我慢できず、横ちんしてゆうこちゃんの目の前でオナニーして出
してしまいました。もう時間がなかったので、素っ裸のゆうこちゃんを残して僕
は風呂場から出ました。

浴場で欲情した話でした。

少年実話 9

「ゴメンね。恨まないでね。」彼女は小走りに手を振りながら、
人ゴミに消えてしまいました。必死に冷静さを保ち、
この状況を判断してみて、「あ?、やってもうたぁー」と気付いた時には、
怖いお兄さん2人組がダイムラーで目の前に横付されておられました。
「ちょっと、ドライブしよかぁ!」とケツを蹴られながら車に押し込められました。
知合いのクラブに顔出した時、マスターに紹介された彼女から
「高級DCの仕事がしたい」と頼まれ、顔見知りの紹介だったので、
確認を怠り、その場で連絡先を教えました。
数日後、彼女から「実はカレシにバレちゃって相当、怒ってるの。」と
連絡が入った時点でも、まだ気付かずに、相談したいと言う彼女の指定する
待合せ場所までアホ面さげて出向いたお馬鹿な俺でした…。
「やってしもた事を責めるつもりは、無いんやぁ?」とご丁寧な対応でした。
「儲けとるらしーいのぉ?、ケツモチなしでぇ?、え?」と
太腿に少し強めのマッサージをしながら、話し掛けてくれました。
強引に車から降ろされた場所は、意外にも彼女を紹介されたクラブでした。
マスターは右の目尻が腫れていました。連れてこられた俺を見ると
申し訳なさそうに、こちらを気にしているので、手を上げて挨拶しました。
「なにぃ、余裕コイとんじゃあ!」と背中にキツイの一発、頂きました。

いつもいつも、上手くやってこれた訳ではありません。
過去、トチリも確かにありましたが、こんなイージーミスで
絶体絶命になるとは、我ながら情けない思いで一杯でした。
(どーやって切り抜けよーかな…。)とそればかり考えましたが、
名案が浮かぶ訳でもなく、知合いの本業の方に連絡するのも
事情が事情だけに恥かしく、困り果てていました。
「月、幾らぐらいかな?」こういう、ご職業の方に主語は存在しません。
要はケツモチ(守代)として毎月幾ら入金するのか?という質問です。
フロアに正座させられたまま、返答に困り果てていた時、
その人はもの凄い勢いで登場しました。
「おーい!●●ちゃん!まだ、開けとらんのかぁ??」と入って来たのは、
女の子2人連れのスキンヘッドで和装に金縁眼鏡のオッサンでした。
そのオッサンは俺等を見るなり、大笑いしながら
「ココは説教する所と、ちゃいませぇー。」と近寄ってきました。
「お疲れさんっす。」と本職の2人がオッサンに挨拶した瞬間!
俺は固まりました。最悪や、親分が来てもうたぁ!
もう、アカンなコリャ。と諦めモードに入って俯きました。
しかし、親分の口から出てきた言葉は意外なものでした。
「ほお?ぉ?お前、面白いな。一緒に飲もかぁ!」と
俺を立たせてソファーに座らせてくれました。

「和尚さーん。簡便して下さいよ。」と本職2人が擦り寄って来ました。
(ん?・・・おしょう?????)全然、状況が把握できない俺の横で
「君ら、ワシのツレに何か用?」と言いながら、ハゲは大声で笑いました。
「何道行くが、慈悲の心を忘れる否。」と更にハゲが履き捨て言うと
まるで魔法にかかった様に本職さん2人は会釈して帰って行きました。
呆気に取られた俺は取りあえず「親分さん。ありがとうございました。」と
ソファーに頭をつけてお礼を言い逃げる様に席を立ちました。
「だ・だれが、親分やねん!!まぁ、座りーなぁ。」と言うと名刺を出しました。
ん?ん??ぬん・・・???”住職  ●● 頌栄”ハゲは本当に坊主でした。
続けて繁々と俺を見ると涼しい顔で俺の左肩に手を置きながら
「お前、何故、そこまで人様の邪念を背負っとる?苦しかろぉ?」
この言葉を聞いた途端に不覚ながら、本気で涙が出てきました。
「字は読めるな?名刺に住所が書いてるやろ、明日、来なさい。」と
俺の肩をポンポンと2回叩き、暇そうにしていた女の子とジャレ合い始めました。
翌日、散々悩んだ挙句、和尚に電話しました。
無信仰で冒涜の人生を歩んできた俺は正直、神懸り的な話が嫌いでした。
それでも、昨日の和尚の言葉が忘れられずに訪ねて行きました。

「お前、どうせ長い話は聞かんのやろ?結論から言うぞ。」と
説法が始まりました。その時、言われた内容は以下のとおりです。

一、永きにわたる悪行により、人としては死ねぬ、覚悟せよ。
一、よって、今更の清身改心は不可能と思え。
一、ならば、責めて、その生く道を貫け。
一、但し、今後、自ら他人様とは関るな。
一、糾うがお前の臭気を嗅ぎつけ、囚われし者がいつも現れる。
一、現れたが邪気に囚われし者を一人でも多く、お前のヤリ方で救え。
一、この先、志無くとも、償いの業として優心を秘め生きてゆけ。
一、子は諦めろ。お前の貯め込んだ邪念を継承し行く末、不幸なるは明白。

当時は難解過ぎて、ただ頷いて聞き入るしかありませんでした。
人としては死ねない。子供は諦めろ…無茶苦茶言うなよハゲ!と思いました。
その日から”豪傑、頌栄和尚”が他界されるまでの約3年半、
事ある毎に連絡が来て夜間説法という名の乱痴気騒ぎに連れ出されました。
会う度に「イイ顔になって来とるな。まだまだ、やけどなぁ。」と
心から気に掛けてくれた和尚の教えは今も全て守っています。
和尚は、俺には勿体無いと決して御仏の心などは説法に出さず、
かつ、俺の生き方も否定せずに、”存在価値”を分り易く説いてくれた人です。
これが、”人を傷つける”から”人を傷つけない”生き方の方向転換をした話です。
因みに、今も無信仰ですが。

高慢女上司の災難?

僕はもう一度リーダーをベッドに運びます。
いやはや、明日の朝になるころには重労働で腕がパンパンになりそうです。
リーダーをベッドの一番奥の隅に降ろすと、僕は部屋の電話器で電話をかけはじめました。
リーダーはどこになんの電話を掛けるのかといぶかしげにしています。

僕がかけたのはホテル内のサービス対応の電話でした。
「もしもし、××号室の○○ですが、ルームサービスを頼みたいんですが」
「ああそうですか軽食なら24時間できるんですね、それじゃあシャンパンとサンドイッチをお願いします。」

なぜ今頃ルームサービスを?という顔をしているリーダーに向かって、僕はにこやかに話します。

「あなたも小腹すいたり、咽かわいたりしたんじゃないですか?」
「ちょっと一服しましょう」

「なんだ」という顔をしながら僕の真意を探るかのような表情を浮かべていたリーダーが、あるひとつの想定にいたったのがわかりました。
「・・・・・まさか、○○君」

僕はニヤリとします。

「まさか・・・って、ああ、もちろん、サービスの方に部屋の中まで運んでもらいますよ」
「よかったですね、ご開帳です。やっとその姿になった甲斐があるというもんですよ」
「驚くだろうなボーイさん、それとも喜ぶかな?、チェックアウトの頃にはホテル従業員全員の噂になってたりなてこともあるかもしれませんね」

僕は楽しそうに言いますが、彼女のほうはそれどころではないようです。

「まさか本気で言っているんじゃないでしょうね」
「こんな格好のまま、本当にホテルの従業員に見せるつもり?」
「そんなことできるわけないじゃない。大変なことになるわよ」

彼女のほうは否が応でも、単なる僕の脅しだと思い込みたいようです。

「なんでですか?本気に決まってるじゃないですか」
「大変なことになんかなりませんよ、相手は接客業のプロですからね、パブリックスペースならともかく、客が部屋でどんな変態的なプレイを
していようと騒いだり文句言ったりはしませんね、賭けてもいいですよ」
「なんなら助けを求めてもいいんですよ、さすがに助けを求めれば大騒ぎになるかもしれませんねえ」
「警察も来るでしょうし、貴方の望みどおり、たくさんの人にその姿を見てもらえますよ」

「でも貴方が後から部屋に来たのは見てる人がいると思うし、暴力の跡もないから、合意だと僕が主張したらどうかなあ、
そんな手枷足枷を合意でもなけりゃ簡単につけられるものじゃありませんよ」
「いつも楽しんでる変態プレイがいきすぎたと主張したら、犯罪になるかなあ、実際にこれは合意で始めたんじゃなかったでしたっけ?」
「法廷にでるようなハメになったとしても、僕のほうが有利だと思うなあ」

リーダーは僕の言葉を怒りに燃える目つきで聞いていましたが、決意を固めたようでした。

「本当にボーイに見せる気なら、私も本気で助けを求めるわ、これ以上、君のいいなりになんて・・」

「そうですか、どうも本気のようですね、それは楽しみですねえ、それじゃあ大騒ぎだ。」

僕はそう言いながら、彼女をほうっておいてパソコンの編集にかかります。
こんどはちょっと時間がかかりましたが、ルームサービスなんて、すぐには来ないものです。

「さて、Sさん、本気で助けを求める気のようですから、どうしてこんな事になったのか、二人でもう一度おさらいをしてみましょうね」

そう言って僕は、また彼女の目の前でパソコンの画像を再生しました。

「お願いします、うまく説明できないのでスカートをまくってパンティーを見てください」
スカートをまくりあげてパンツ丸出しの画像にかぶさっている彼女のセリフです。

「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」
・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
今度の画像は陰毛も、おっぱいも丸出しです。

「いや??ん、いじわる?、ああ?ん、はやく、はやくいれて、ふう?ん」
「ひい?っ、おねがい、Sは淫乱なの、はやくち○ぽをいれて」
「ち○ぽよ、ち○ぽをいれて、あああああん、はやくうううう」
これは強烈です、自分でまんぐり返しに大きく開いた両脚を両手で固定して男を誘っている画像です。

そしてその画像に盛大な男女の絡みの声が重なっていきます。
「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」
「うっ、うっ、うっ、うっ、うあああああああああああ????」

最後は今さっき撮ったばかりの、拘束具での大股開きの画像と、立ちバックのときの彼女のセリフの合成です。
「○○君もこういうの好きなの、ああっ、そこいい、あっ、あっ」

まあ最後のは画像とセリフが別々のものなので、ちょっとインチキかもしれませんが、目的のためには十分でしょう。

彼女の細淵メガネの奥の瞳を覗き込みながら僕は言いました。

「さあ判定が楽しみですね、合意でしょうか? レイプでしょうか?」
「変態プレイを楽しんでたくせに、痴話喧嘩のはてに、冤罪でっちあげたと思われるんじゃないかな」
「皆さんに検証してもらいましょうね」

「そんなことする気ないくせに・・・」

つぶやきながらも彼女の肩ががっくりと落ちているのは、今や明らかでした。

「本当に見せる気なの?」
今度は怒りにまかせた口調ではなく、本当に不安そうな口調でした。

「あんたのその姿をボーイにですか? それともみんなにパソコンの証拠写真をかな?」
僕のからかうよう言葉には答えず、Sさんはじっと押し黙り、観念するように唇を噛んでいます。

どうやら今回の軍配は僕のほうにあがったようでした。

ルームサービスが到着するのには、それからまだ15分ほどかかりました。
彼女にとっては、長くつらい待ち時間であると同時に、決して訪れてほしくない瞬間のようでした。

「ピンポン」
高級ホテルには似つかわしくないアパートの玄関のようなチャイムが鳴りました。
さて、いよいよ見学者の登場というわけです。
ベツドの上のキャリアの女上司の顔色は見る間に蒼白になり、肩のあたりからガタガタと震えだしました。

「お願い、許して・・」

僕は彼女の懇願を無視して、ドアへと歩きます。
覗き穴からドアの外を確認すると、間違いなくルームサービスでした。

ドアのチェーンとロックをはずしてルームサービスを迎え入れます。
ルームサービスを運んできたのは、ボーイではなく若い女性のウエイトレスでした。

「シャンパンとサンドイッチをお持ちしました、ご注文に間違えはありませんでしょうか?」

まだ、Sリーダーの、助けを求めての叫びは気配もありません。
軟禁されていたと主張するのであれば、ドアを開けたとたんに叫ぶのでなくては信憑性がありません。
予想どおりでしたが、第一ラウンドは僕の勝ちです。

「ええ、これでいいです」
「それじゃあ、部屋の中まで運んでください」

特に言わなくても、ウエイトレスは部屋の中までワゴンを押して入りそうでしたが、わざわざ大きな声で僕は、その若いウエイトレスに言いました。

入口のドアの左手はバスルームになっており、ドアから部屋までは1mほどの幅の通路のようになっていて、
通路を抜けたところの左手がベッドになっています。
しかもSさんはベッドの一番、手前奥に置かれていますから、部屋の中ほどまで進まなければウエイトレスからSリーダーの姿は見えません。

「あのテーブルの脇のあたりに置いてください」

「かしこまりました、テーブルの脇ですね」
僕の言葉に、ウエイトレスは丁寧にこたえてワゴンに手わかけます。
ワゴンを押す、それほど大きくもないタイヤの音が部屋中にガラガラと響きます。

「いや??、だめ?、お願い、来ないで、そこでいいでしょ」

彼女の発声は救助を求める叫びではなく、ウエイトレスの入室を拒否する叫びでした。
見えないところからの突然のSリーダーの叫び声にウエイトレスがきょとんとした顔でこちらを見ます。

僕は彼女の悲鳴などなかったことのように、きょとんとしているサービスの女性に話しかけます。
「ああ気にしないで、そこまで運んでください」

「???はい」怪訝そうにしながらもウエイトレスは再度ワゴンを転がします。

「だめ?っ、来ないでって言ったでしょ、来ないでよ、服着てないの!!!」
今度は絶叫にも近い大きな制止の声でした。

「ああごめん、そこでいいや、後は自分で運ぶから、同性だからいいかと思ったんだけどね」
「ちょっとお楽しみ中だったんでね、ほら、なんていうか」

僕が意味ありげにウインクすると。
それには応えずサービスの女性は言いました。

「それではお願いいたします、終わりましたらワゴンごとドアの外へとお出しいただくようにお願いいたします、
それと、申し訳ございませんが、こちらにサインをいただけますでしょうか?」
部屋付けのレシートを出してサインを求めました。

僕がサインをするのを待ちながら、下を向きながらも若い彼女がクスッと小さく笑っているのを僕は見逃しませんでした。

さて、さぞ怒っているだろうとおもいながら、部屋の中へワゴンを運んでいくと、僕の予想とは違ってリーダーは疲れ果てたように
ガックリと頭をたれていました。

僕はそんな彼女の様子にも良心の呵責を感じることはありません。
良心の呵責を感じるには、普段の彼女の立ち居振る舞いは、目に余るというより、
僕たち契約社員の人権を無視しているというのに近い酷さだったからです。
ざまあみろという気持ちでした。

それはそうと、さすがに拘束具に固定された窮屈そうなその姿勢でずっといるのは辛そうな感じに見えました。
そろそろ外してやろうかな?などと考えながら囚人状態のSリーダーに話しかけます。

「ボーイじゃなくて、女の子だったから、そんなに怯えなくても平気だったのに」
「さて、せっかくルームサービスも来たから、一緒に乾杯でもしてサンドイッチでもつまもうか」
「といっても、そのすけべえな格好じゃ、手も動かせないんだね」

リーダーは力のない声で答えます。

「もういいでしょ」
「本気でさらし者にするつもりだったんだね、そこまでされるほど私ひどいことした?」
「お願いほどいてよ、私にどうしろっていうの」

もうかれてしまったのではないかと思っていたのに、大粒の涙をボロボロ流しながらの哀願でした。
やっとしおらしくなりました。
しめしめ、やっと僕の思い通りの展開です。
ここで初めて、彼女が僕に従うべき本当の命令をすることにしました。

「そこまで酷いこと? お前は本当にわかってないんだな、俺が何度辞めようと思ったことか」
「自分が俺たちに対して接してきた、やり方をもう一度よ?く思い出してみろよ」
「俺の立場で、やっと見つけた良い就職口を失うことの重さを考えてみろ、まあキャリアのS
リーダーには想像もできないことかもしれませんがね」
「自殺まで考えたんだよ、でも辞める勇気がなくて、毎日あんたの奴隷みたいな気持ちだったよ」

リーダーはポカンとした表情で僕の話を聞いていました。
この高慢女上司は本当に、自分の態度が僕たちにどんな思いをさせているかに気づいていなかったのでしょう。
僕からすれば、あきれかえってものが言えないという思いです。

僕は言葉を続けました、彼女への宣告です。

「どうしろって言うの? ですか」
「それじゃあ教えてあげましょう、僕たちと同じ扱いを受けて、同じ思いをしてもらいたいんですよ」
「つまり僕の奴隷になってもらう、その枷をはずして晒し者にするのをやめて欲しければ、僕の奴隷になると約束してもらいます。」
「まあどちらでもあまり変わらないかもしれませんがね」

リーダーが聞き返します。

「奴隷?」
「どういう意味?」

僕はさも面倒くさそうに応えます。

「どんな意味もこんな意味もないよ、奴隷は奴隷」
「これから先、僕の言うことには職場だろうがプライベートだろうが絶対服従」
「そういうこと」

「何それ?」
Sリーダーは無意識に疑問の言葉が口をつきます。

「僕の言うことには絶対服従それだけだよ、例えば会社でも僕が命令したら、素っ裸になってセックスでもなんでもさせる。 そういうことですよ」

今度は僕の言葉のもつ意味を、はっきりと理解したようでした。

「そんなことできるわけないでしょ」
「なんで私があなたの奴隷にならなきゃいけないわけ?」
「脅迫するんなら警察行くし、何言ってるんだか全然わからない」
「今の世の中で奴隷だなんて頭おかしいんじゃない?」

またしても、いつの間にか普段の高慢な口調に戻っています。

「口の利き方・・・もういい加減に覚えたらどうだ」

僕はいらだたしそうに、彼女を持ち上げるとバスルームのドアの前あたりまで運び、そこに降ろしました。
そうしておいて、部屋の入口のドアを開けて、部屋の外つまりホテルの廊下を確認しました。
エレベーターホールまで続く通路は途中で120度ほどに緩く曲がった形状になっており、どこまでも見通せるわけではありませんが、
パブリックスペースですから誰が通るかわかりません。

全裸で大股開きのまま置かれた状態で、部屋のドアを開けられて、誰かが通れば見られてしまうという恐怖にリーダーは
声にならない悲鳴をあげていました。

でも、こんな生易しいことでは、この高慢な女上司を屈服させることはできないと僕は思いました。
もう一度、リーダーのところに戻り、もちあげてドアの外へとでようとします。

「何考えてるの、冗談でしょ、早くもどして」

恐怖に目を見開きながらも、リーダーは通路に聞こえるのを気にしてか、押し殺したような声で文句を言います。
僕は裸で秘部丸出しに拘束されたリーダーをドアのすぐ横に下ろすと、冷たい目で見下ろして言いました。

「奴隷にならないんなら、お望み通り、晒し者にしてやるよ」
「そのうちにルームサービスのワゴン片付けにくるから、ワゴンのかわりに持って帰ってもらおう」

そう言って、リーダーがあまりのことに仰天しているうちにバタンとドアをしめてしまいました。

誰が通るかわからないホテルの廊下に素っ裸で放置されたリーダーの慌てふためく表情が観察できないのは残念ですが、
ドア一枚とはいえ放置されることの彼女に与える恐怖は少なくないでしょう。
かなりの荒鐐治ですが、これくらいしないと僕に対する彼女の姿勢というか気持ちを変えることはできないと思いました。

もう深夜もいいところですから、実際には誰かが通る可能性はほとんどないように思いました。
また、明け方近くにならなければ、ルームサービスの器を取りに来ないことも、自分で泊まって確認済でした。
それでも僕のほうも、誰かが通って彼女に気づく(まあ通れば必ず気づくでしょうが)可能性にドキドキしていました。

そのときは、「ちょっと秘め事の変態プレイがいきすぎた」と誤魔化すつもりでしたが、実際に騒ぎになればどんなことになるかは、やはりわかりません。

サウナで砂時計を見つめるような気持ちで5分間を待ちました。
ドアの外で死ぬような気持ちで彼女が人が通らないことを願っているのと同じくらいに、僕のほうも、すぐにでもドアのところにいって
彼女を回収したくなる気持ちをこらえていました。
やけに秒針が進むのが遅く感じられましたが、きっかり5分間を確認して、ドアを開けました。

無言で僕を見上げる彼女は、声を殺して泣いています。

「どうだ、少しは奴隷になることを受け入れる気持ちになったか?」

彼女は黙って、じっと僕の目を見たまま、小さく頭を左右にふります。
さすがは、Sリーダーです。 この状況で首を横に振る気の強さは僕には信じられないものでした。
気持ち的に気圧されるのを気づかれないように、すぐにバタンとドアを閉めました。

心臓はドキドキと早鐘を打つようになっています。
誤算でした。

「くそっ、本当は人が通って見られるのを死ぬほど怖がっているはずなのに」

僕のほうが試されているようです。
人が通らないことを願いながら必死に5分間を待ちました。

ドアを開けて再チャレンジです。
内心「これは何回やっても、彼女の心を折ることはできないかも」と思いはじめていました。

彼女はまた黙って、僕の目を見つめています。
僕も無言でじっと見つめ返しました。

ふいに、彼女がふっと目をとじました。 閉じた目じりから涙があふれます。
そして、搾り出すように言いました。

「わかったわ、好きにして。 だからもう部屋にいれて」

僕の胸に安堵の波が広がりますが、彼女は気づかないようでした。

「本当に奴隷になるんだな」
僕は念を押すように押しかぶせるように尋ねます。
Sリーダーはそれには答えず、黙って、こくりと首を縦に振りました。

僕は公共の場であるホテルの通路に、オールヌードに革の拘束具をつけて大股開きで座っている変態女の写真をデジカメに数枚収めると、
満足して彼女を抱えて部屋の中のベッドまで運びいれました。

「本当に奴隷になると約束するんだな」

「わかったわ、好きにしてって言ったでしょ、で、どうすればいいの」
彼女は吐き捨てるように言いました。

彼女にとっては無意識の言葉使いなのでしょうが、無意識に僕を見下していることをあらわしている、その口調が僕を苛立たせます。

「なんだその口の利き方は、奴隷がご主人様に使う言葉じゃないな」
「奴隷になることを認めた褒美に、今、その拘束具をはずしてやろうと思ったんだが、まだちょっと早かったようだな」

僕のその言葉に彼女が慌てて詫びます。

「ごめんなさい、そんなつもりじゃ・・・つい」

「つい・・何だ? つい契約社員を見下して・・か?」
「奴隷は何でも言うことをきくし、何されても文句言わないんだよ、拘束具を外す前に、おしおきして教育しておく必要がありそうだな」

「ごめんなさい、気をつけますから、おしおきなんて許して、お願いもう許して」

また部屋の外に出されるとでも思ったのか、リーダーは必死に謝ります。

「だめだな、ご主人様がおしおきだと言ったら、おしおきなんだ、それじゃあ行こうか」

何度も彼女を運んで棒のようになってきつつある腕の痛みをこらえて、またバスルームへと運びます。
トイレや洗面所とバスタブを隔てているガラスドアを開け、彼女を抱えたままバスタブの中に入って立ちました。
また廊下に晒されると思ったのか、体を揺すって抵抗していた彼女は、部屋の外ではなくバスルームだとわかって、
不安そうにしながらも少しは大人しくなりました。

「ちょっと狭いな」

そう言いながら、彼女をお湯のはいっていないバスタブの中にM字開脚固定のまま置きました。
彼女をそこに残したまま、。洗面所に戻り、用意の道具を取って戻ります。
バスルームの明るい照明の下で股間をさらけだしている彼女の前に、僕も服を脱ぎ全裸になって座りました。

「何なの?」
不安そうに聞く彼女の質問には答えず、僕はシャワーの蛇口をひねりました。
冷たいままでもよかったのですが、一応はジェントルシップを発揮して湯温を調節してから、彼女の股間に向けてシャワーします。

「ねえ何なの?どうするつもり」
もちろん僕は答えません。

黙ってスプレー缶を取り出すと、彼女の股間に向けてスプレーをしました。
青白いクリーム状のシェービングクリームの泡が、彼女の陰毛に山のように吹き付けられます。
ミント系のひんやりとした刺激におののく彼女の前で、僕は髭剃り用の2枚刃のカミソリをとりだしました。
シック・インジェクターとかいうやつです。
それを見て、僕の意図を察した彼女が、もう聞き飽きてきた悲鳴をまたあげます。

「いや???っ、何考えてるの変態!」
「変なことしないで、やめて??、ううううう・・・」
例によって最後は泣き声まじりです。

そんなことには僕は全くお構いなしに、おもむろに彼女のこんもりとした土手に密生する陰毛の生え際あたりに、カミソリの刃をあてました。
この瞬間を楽しみにしていたのです。
いつも偉そうにしている高慢女に赤っ恥をかかせてやる。

「奴隷になると言ったくせに、その時だけの口先女なんだからな」
「そうやっていつまでも口の利き方が直らないのも、俺を見下した態度が直らないのも、偉そうにモシャモシャとマン毛をはやしているからにちがいないんだ」
「赤ん坊みたいなツルツルま○こに戻って、謙虚さをとりもどすんだな」

真ん中から一直線にカミソリを滑らせました。
おろしたての2枚刃の切れ味はさすがで、密生した陰毛をものともせずに、抵抗もほとんど感じさせない
くらいの軽やかさで「ジョリ??」という感じで真っ直ぐに土手をはっていきました。
これは面白い虎刈りです。
土手の中央部に幅3cm程度の道路が開けて、その沿道にはあいかわらず黒い草むらが茂っています。

「いや???っ、やめて??っ」

下半身を虎刈りにされた姿で、今となっては威厳もへったくれもなくなってしまつたリーダーが妙に女らしい悲鳴をあげ続けますが、
僕のほうはまったく無視して作業を続けます。

「滅多に見られないザマだからな。 奴隷になった証にツルツルになる前の虎刈り姿も写真に残しておいてやろう」 
そう言いながらわざわざフラッシユをONにしてパシャパシヤとデジカメで撮影しました。

切れ味のいいカミソリはサクサクと簡単に陰毛を刈り取っていき、扱っている方は全く危険を感じませんが女性のムダ毛手入れのそれとは
比べ物にならないくらいにゴツイくて黒いシックインジェクターは女性としての大事な部分に傷をつけられるのではないかという不安を
彼女に与え続けているようです。

動かすと危険と感じたのか、腰を揺することもなく、僕のなすがままに刈り取られていきました。

「意外と尻のほうまで、びっしりと生やしてますねリーダー」

そう言って揶揄しながら、土手の生え際から菊の蕾のあたりまで一本残らず、ツルツルに剃りあげてやりました。

「尻毛の手入れまでしてもらうと、もう他人の気がしないでしょう」

紳士的な態度を忘れない僕は、カミソリ負けしてヒリヒリしては可哀相と思い、アフターシェーブローションまで塗ってあげます。
我ながら、なんて優しいんだろう。

ローションはわざわざ容易してきていたシャネルの「エゴイスト」という彼女にぴつたりの名前のものです。
少しだけ甘い香りをともなった、爽やかなローションの臭いと揮発性の感触に、Sさんは何を塗られたのかと不安そうに訊きます。

「何? 何を塗ったの?」

彼女のあまりにも不安そうな表情が面白くて、僕は少しからかってやることにしました。

「中国から帰ってきた友達に譲ってもらったんだけど、今向こうで流行ってる超強力な媚薬らしいんだよ」
「膣内に直接塗ると、威力が強すぎて、オナニーのしすぎで腫れたりする女性が続出したんで、中国政府の通達で太腿とかお尻、
恥丘とかにすりこんで使うように説明書に記載させられたんだって」

「まあこの手のものは、たいていは効果なんかないんだけど、口コミでも話題になってるくらいだからもしかしたら本当かもね、
1時間か2時間で効果が出始めるらしいから、Sさん身をもって本当かどうか体験できますよ」

普段の聡明な彼女であれば、そんなヨタ話しのようなことは一笑にふしたのでしょうが、今夜は異様な体験ずくめで弱りきっているのか、
真に受けて心配そうな顔をしています。

「そんなことしなくても好きにさせてあげてるじゃない。 お願いだから変なもの塗らないで」

そう言いながらも、赤ん坊のようにツルツルに剃り上げられた自分の股間を見ながら、怪しげな媚薬まで塗りこまれる屈辱に
がっくりと首をたれて力なく、うなだれるのでした。

僕の方は彼女の言葉など、今となってはほとんど無視して、次へ次へと作業を進めていきます。
あの高慢な鼻っ柱を、二度と立ち直れないくらいにこっぴどく、へし折ってやるための用意はまだまだ終わりではないのです。

部屋に戻り、次なる手順の道具類をとり揃えると、バスルームへと向かいました。
Sリーダーは頭をたれれば赤ん坊のようにツルツルにされた自分の股間と嫌でもご対面してしまうせいか、
横を向くようにしてうつむいて屈辱に耐えています。

僕は用意してきたオレンジ色の液体のはいったコップと、書初めに使うような太目の毛筆の筆を持って彼女のツルツルの股間の前に
座り正対しました。
彼女はもう質問する気力もないようでしたが、またもやの怪しげな液体を目にして、恐ろしそうに小さく質問します。

「それは何? もう変なものは塗らないで」

「さあてね、何だと思いますか? さっきのと二つで効果倍増の媚薬かな?」

僕は薄笑いを浮かべながら陳腐な嘘で、彼女の不安をあおります。
オレンジ色の液体のはいったコップに筆をいれて、たっぷりとしみこませると「びしゃっ」という感じで彼女の恥丘のあたりに筆を置いて、
恥丘から菊の蕾のあたりまで、もう乾いているさっきのローションの上にかぶせるように塗りこんでいきました。
手早く全体に塗り終えると、彼女の悲鳴を無視して陰唇のヒダを押し広げ、クリトリスも含めて陰部全体にも塗りこんでいきました。

性奴となることを受け入れさせられたSリーダーは、今夜のたび重なる責めで敏感になっている陰部を筆のやわらかい毛の感触で刺激を与えられて、
嫌がりながらも快感を隠すことができないでいました。
特にクリトリスを筆がはっている間は、目の前に僕がいるのも忘れたかのように薄く目をつぶり、切ないア行の喘ぎ声を
「アアン、イヤン」と間断なく上げ続けていました。
その淫らな様子は媚薬を塗られたという暗示効果も手伝っていたのかもしれませんでした。

すっかりと陰部を塗り上げると、僕は用意していた和紙の巻紙を彼女の開ききった陰部に押し当て、その上を丸めたハンドタオルで押さえるようにして、
和紙にオレンジの液を吸い取らせていきます。
すっかりと作業を終えて、和紙を引き剥がすと、朱色の書道用墨汁によって、クリトリスの形も陰唇の形状もはっきりとわかるマン拓ができあがりました。

「ようし、できたぞ、Sのマン汁をたっぷり吸い込んだ、マン拓のできあがりだ」
「奴隷になって、おま○こツルツルに剥き上げられた記念にはぴったりだな」

もうSリーダーはショックで悲鳴さえも上げられないようで、顔を背けますが、アゴをつかまれ和紙の方を向かされたうえで、
奴隷はご主人に絶対服従だと言い聞かされると、その無残な自分の肉絵をみつめ涙にくれていきました。

「さすがに、こんなものをとられてはSさんもおしまいじゃないんですか?」
「たとえこの後どんなことがあっても、Sさんが僕に、このマン拓を取られたという事実は消しようがありませんよ」
「例え僕を警察に突き出したとしても、奴隷として僕にマン拓をとられたという事実は貴方の記憶に永遠に残るでしょうね」
「奴隷にしかできない経験ですよ」

屈辱感と、毛筆から与えられた快感とがごちゃまぜになって、呆けたような視線で僕を見るともなく、見つめているリーダーの姿がそこにはありました。

「いいか? お前は奴隷で、俺はご主人様だ。答えるときは必ず「はい、ご主人様」と俺を呼ぶんだぞ」
「わかったか? わかったら返事をしろ」

「はい、ご主人様・・・うわ?ん」 
感極まったのか子供のように大声で泣き始めました。

それでも僕は許しません。

「もう一度聞くぞ、お前はなんだ?」

彼女のひっつめにした髪の毛をつかみ、こちらを向かせて目を覗き込み質問します。
そこには高慢な女上司の威厳は陰も形もなく、怯えたような目で私を見返す奴隷女がいるだけでした。

「うううう、私はご主人様の奴隷です。・・・うわ?ん、え?ん」

「いつでもどこでも、俺の命令はどんなことでも守ると約束するか?」

「はい、ご主人様、Sは奴隷になると約束します」

ついに完全に堕ちました。
僕はこの日はじめて納得して、彼女に優しく話しかけました。

「ようし、やっとよくわかったようだな。」
「それじゃあ、それを外してやろう。 初めからそうして従順にすればよかったのになあ」

手枷足枷をはずしてもらって、やっと開放されたというのに、彼女は全身の力が抜けたかのようにバスタブの中にペタリと座りこんだままでした。

「ようし奴隷になったご褒美にご主人様がお前を洗ってやろう」
「そこに立って、片足をバスタブのヘリに乗せて股を開きなさい」

「はい、ご主人様、あああ・・・・」
まだ自分の運命を租借しきれていないようですが、それでもいいつけを守り、犬が小便をするときのような惨めなポーズをとりました。

僕は彼女の股間にシャワーをあて、マン拓の名残りの墨汁をきれいに落としていきます。
陰部の亀裂のなかにも指をいれ、シャワーをあてながらきれいに落とし、続いてボディソープを使ってもう一度きれいに洗い流してやりました。
股間を洗い終わると、足をおろさせ、全身を手のひらでこするようにして洗ってやりました。
バスタオルできれいに水分をぬぐってやると、脱力している彼女に言いました。

「ちょっと、そのバスタブのヘリに腰掛けて待っていなさい」

僕が部屋に戻り、三脚付きのビデオカメラをとってバスルームに戻ると、彼女は言われたとおりに腰掛けてボウッとした感じで待っていました。
三脚付のビデオカメラを見ましたが、もう抗う気力もないのか、小さく自嘲するように左右に首をふりましたが、僕の作業を黙って見守っています。

僕はバスタブの中が写る位置にビデオカメラをセットすると、もう一度バスタブに戻りシャワーを浴びました。
アゴをしゃくって合図して、彼女を呼びます。
リーダーは私が目で股間を示し合図すると、すぐに理解してシャワーの雨の下に膝まづいてフェラチオをはじめました。

「よし、だいぶ、奴隷の立場が理解できてきたようだな、それじゃあ今度は腕を洗ってくれ」

リーダーは従順に僕の腕を持ち、もう片方の手にボディソープをとって洗いはじめます。
彼女の態度は悪くありませんが、僕は教え諭すように言いました。

「いや、奴隷の洗いかたはそうじゃないんだ。お前のそのツルツルになった道具で洗ってくれ」
「普通はタワシ洗いっていうんだが、タワシの毛がないからな、でもそれはそれでツルツルして気持ちよさそうだ」

そう言いながら僕は、彼女に要領を身振り手振りで教えていきました。

「ああ・・、こんな恥かしいことまでしなければならないのね」

ガニ股で中腰になり、僕の腕を跨いで、僕の腕ではなく自分の腰のほうをグラインドさせてツルツルになった股間をすりつけるようにして
ボディーソープで洗ってくれました。

「ようし、よくできたな」
「自分ではどんな格好かよく判らないと思うが、後でビデオを再生して一緒に見てみよう」
「お前が奴隷になった記念ビデオにはぴったりだと思うぞ」
「美人女上司のガニ股、スマタ洗いだ」

もう僕の揶揄する言葉に反抗する気概もなく、Sさんはシャワーで僕の腕と自分の股間の泡を流していました。

僕は彼女の頭からピンとゴムをはずしてやり、ひっつめにしていた髪を下ろしてやり、細淵メガネもはずしてやって、
今まで使っていた下側のシャワーではなく、頭上についているシャワーから勢いよくお湯を出して二人で頭から浴びました。
バスタブの中で彼女を座らせて上を向かせて、垂れ下がった黒髪をとりシャンプーしてやります。

頭皮の地肌もマッサージするように丁寧に洗って流してやってから、リンスを両手にたっぷりととって髪の根元から先まで
丹念にすりこんで流してやりました。
少しだけ茶のまじった、彼女の艶やかな髪は、濡れて少しペタリとしていますが、いつものアップにしたのに比べてずっと女らしい感じで、
メガネのない柔らかな目元の感じがそれを助長しています。

「ありかどう」
髪を流してもらった礼を彼女がいいます。

僕は鏡を指差して言います。

「この方がずっと女らしくて、素的じゃないか、なんでいつもこうしていないんだ?」

正直な感想でした。
いつものキャリアな雰囲気とは違う、鏡に映る姿に、はじめて少しだけ良心がチクリと痛みました。

「うん、メガネをはずしてるとよく見えないの、ごめんね」

彼女は恥かしそうに言うと、謝らなくてもよいことを謝ります。
まるで別人のようでした。

僕は弱気の虫を振り払うように、タオルで荒々しく全身の水滴をぬぐうと、バスローブを着込んでいいました。

「髪を乾かしたらベッドに来なさい、冷えているうちにシャンパンでも飲もう」

彼女はバスタオルで髪をぬぐいながらうなづきました。

「はい、ご主人様」

テーブルの上を片付けて、タオルできれいに拭いていると、思ったよりも早く、Sリーダーがバスルームから出てきました。
バスローブをはおい、タオルで襟足のあたりを拭くようにしながら歩いてきます。
細淵メガネはバスルームにおいてきたのか、はずしたままでした。

「ずいぶん早いじゃないか、髪を乾かしてから来なさいと言ったのに」

僕は怒っているわけではなく、無意識に彼女を気遣っているのを、声を出した瞬間に意識して後悔しました。

「ごめんなさい、ご主人様をお待たせしてはいけないと思って・・」

「まあいい、そこに掛けなさい」

髪をおろしてメガネをはずした、いつもと雰囲気の違う相手ではやりにくいのですが、心を鬼にしてシナリオ通りの行動を続けます。

「Sが奴隷になつた記念にシャンパンで乾杯と思ったけれど、ちょっとその前に済ませておかなければならないことがあるんだ」
「それから、まず、そのバスローブは脱ぎなさい。 僕と二人でいる時には奴隷には服は必要ないからね」

「はい、すみません、ご主人様、今脱ぎますから・・」

なんの文句も言わずに、言われたとおりにバスローブを脱ぎ、元通りの素っ裸に戻ります。
従順すぎて気味が悪いくらいです。

「よし、それじゃあ口約束ではなくて、Sが奴隷になったことの契約をきちんと結ぼう」

そう言って、僕は先程のマン拓の和紙の巻いてあった部分をクルクルと開いてテーブルに広げました。
和紙にはあらかじめ契約文が記載してあります。

奴隷契約書

私、○○○○(Sのフルネーム)は今この時より××××(私のフルネーム)の性奴隷となり、下記の事項を生涯、
遵守することを誓います。



1.性奴隷として、××××をご主人として尊敬し、いつ何時も「ご主人様」とお呼びすること。
2.いついかなる時でも、ご主人様の命あるときは脱衣、口唇奉仕、本番セックスほかご主人様の命令に従いご奉仕すること。
3.ご主人様の命あるときは、例え公衆の面前であっても、拘束具その他、ご主人様の望む服装または全裸などの姿でお仕えすること。
4.奴隷としての身分をわきまえ、ご主人様への口の利き方、態度に注意し、どのような命令にも即刻喜んで従うこと。
平成××年××月××日

年月日の後には空白があり、その後ろに朱々としたSリーダーの女性器のマン拓が押されていました。

子供だましですが、愛液混じりの墨汁で記されたマン拓がついていることで、契約者にとっては法的な効力以上
の圧迫感を与える契約書であるかもしれません。

「ここの年月日と、君の愛液混じりの朱色のマン拓との間の空間に直筆でサインをして欲しいんだ」
「これで君と僕の奴隷契約が確定するということだね」

Sリーダーはネガネがないせいか、顔を近づけるようにして、文面を読んでいましたが、左端に赤々と押された自分の肉の印にいきつくと、
ごくりとツバを飲んで、深く息を吸いこんでから、はっきりと言いました。

「はい、サインさせていただきます。 ご主人様」
気丈に言った後で数秒の沈黙があり、それでも堪えきれないのか閉じた口の奥で呻きました。「・・あああ」
   
私から渡された筆ペンで、契約文と肉印のあいだの空間に達筆なサインをゆっくりと書き上げました。
○○○○(Sのフルネーム)
自分の女性器の肉印の横に自筆のサインを書き込む気持ちはどんなものなのでしょう。

「ようし、いい覚悟だ。 よく出来たな」
見るまでもないそれを、もう一度わざとらしく読み返すように眺めてから僕は、それをサイドテーブルへと片付けました。

「次に、奴隷になった証というか記念に、アクセサリーをお前にやろう」

そう言って僕がテーブルの上に置いたのは、赤い革のリングに銀色の金属の鋲を打ったようなものです。
デパートのペットコーナーで買ってきた、犬用の首輪でした。
ベルトで留めるようになっており、首輪の端についた小さなフックから散歩用の細い皮のロープがついています。
僕はロープのはしをもって、赤い首輪のほうは彼女に手渡します。

「似合いそうだな、嬉しいだろう? 自分でつけてごらん」

奴隷になると気持ちの中で整理をつけていても、実際に目の前に差し出されたペット用の首輪は彼女の心を動揺させるものだつたのでしょう。
無意識にでしょうが、目の端に涙をため、唇を噛んでいます。
それでも意を決したように、自らの首にその赤い奴隷の証を巻きつけていきました。

「ありがとうございます。ご主人様。・・・うううっ」
「ごめんなさい、泣いたりして」
涙に鼻をつまらせた声で謝りました。

「よしっ、今度こそ口先だけではなく、本当に俺の奴隷になるというお前の決意がよくわかった」
「それでは二人の新しい関係にシャンパンで乾杯しよう」

僕はルームサービスのワゴンから、ワインクーラーにはいったシャンパンと、二つのシャンパングラス、
サンドイッチにかけられたラップを外して、テーブルの上にうつしました。

グラスにシャンパンをついでやり
「それじゃあ乾杯しよう」といいグラスを持ち上げると、彼女がポッと頬を染めているのがわかりました。

「どうした、頬が赤いぞ、どうかしたのか?」

「ごめんなさい。 もうご主人様の前で裸でいることには慣れたのですが、裸のままでシャンパンを飲むのが、
なんだかとても恥かしくなってしまって・・・」

そんなものなのでしょうか?
まあ、彼女の恥らう様子は僕にとっては、楽しい酒の肴というものなので、よしとすることにしました。
サンドイッチをつまんで彼女にもすすめます。
また真っ赤になり恥かしそうにサンドイッチを食べる彼女を見ながら話しかけました。

「しかし不思議なものだな、僕のほうもSのオールヌードに慣れてきたようだよ」
「ついさっきまではオフィスでお高くとまっていたSが、こうやってオールヌードで一緒にサンドイッチを食べてるってのも不思議な感じだけどな」

「今日こそ自分でわかったけど、俺は本物のサドらしいな、最初はお前をこらしめてやろうと思っただけだったんだけどな」
「上司であるお前を服従させて、普段のお前なら絶対にしないような恥かしいことをさせるってのがいいんだよな」
「心の底からゾクゾクするよ、俺のを突っ込んでピストンして出たり入ったりしてるのを見ながら、普段の偉そうなお前と、
目の前、腹の下で素っ裸で股を開ききっているお前の姿をだぶらせているんだ」

「たった半日前とはこんなにも違うことになってしまったが、お前のほうはどんな気持ちなんだ」
「怒らないから正直なところを言ってみろ」
「口惜しくて殺してやりたいと思っているのか?それとも恥かしくて死にたい? 本当はもっとかわいがって欲しいとか?」
「まあプライドの高いお前のことだろうから、無能な俺にこんな風に扱われるのはよっぽど口惜しいんだろうな」

首輪につながるロープをゆすり、返事をうながすと、彼女がポツリ、ポツリと話しはじめました。

「正直なところ、今でもすごく口惜しいし、もちろん恥かしいんだけど、さっきあそこ剃られて変な薬ぬられたときになんだか、
「もういいかあ、ここまでされちゃったら、もうどうでもいいや」みたいな気持ちになっちゃって・・・」
「そこに、あの・・・墨のやつでしょ、なんだかどこかの線が切れたのかな、どうでもよくなっちゃったみたい」

一瞬、つまるような感じでしたが、なにかを決心したように目をあげ、僕の目を見ながら話しを続けました。

「あのバイブ・・、あれひどいよね、なんていうんだろう、もうイク寸前までいかされるんだけど、なんていうか
そのままじゃイケないのよね・・・、なに言ってるんだろう私・・」
「イキたいのにイケなくておかしくなっちゃうかと思った。 ひどいとか言ったけど、あの後いれてもらったとき
最高にかんじちゃって、もうウワーンて飛んでいっちゃうっていうのかな、あんなの今までで初めて」

「本当はもっといつまででも突いてて欲しかったの、窓際でされたときも嫌だっていってたけど、本当はすごい感じてた。
エッチなやつだと思ってるでしょ、エッチだよねえ私、貴方のいうとおり淫乱かも」

「本当は前から、私ってすごくエッチかもって思ってたんだ」
「今まで誰にもバレないようにって思ってたんだけど、・・・あのバイブ、あれでなんかはじけちゃったかも」
「さっき、あの誓約書の墨のやつとられながら、ああもういいか、この人には私が淫乱かもって、みんなバレてるって、
なんだか、そんな風に思って・・・、いいよご主人さまって呼ばせてって」

「私エッチなの、今も、もっとセックスしてほしいの、貴方になら正直にそう言えるし」
「何言ってるんだろう私・・・、おかしいよね」

「縛られるの嫌だし、廊下や、窓際とかあんなの酷い、毛を剃られたりとか、変態!! って思ってるんだけど、なんていうか
これで抱いてもらえる・・みたいな、っていうかな、これを耐えなければ抱いてもらえないんなら耐えられる・・みたいな」
「私も本物のマゾかもね、嫌なんだけど・・・感じる気もする、すごく恥かしいんだけどなんだかゾクゾクするみたいな・・」

思わぬカミングアウトですが、悪い気はしません。
「それじゃあ、こんな目にあっても、今も俺にハメて欲しいと思って濡らしてるのか?」

「うん、奥まで入れて、頭のなかが真っ白になるまで突きまくってほしいの」
「さっきからずっと、いれて欲しくて、なんてエッチなんだろうね私」
「エッチなことを言う自分にも、なんだか感じてるのかも・・・」

「そうかあSはそんな淫乱女だったんだな、それならオフィスでも素っ裸でいて、みんなに順番につっこんでもらえばよかったじゃないか」

「ああん、意地悪、そんなことできないよ、ご主人さまにはみんなバレたから、お願いできるの・・・」
「ご主人様にはSがエッチなエッチな女だって知られてるからだよ」

なんだか、あまりの変身ぶりに気味が悪い気もしますが、まんざらでもありません。
本当はまだまだSMチックな責めを続ける用意があったのですが、いい気分になって、彼女の淫乱な願いを叶えてやることにしました。

「それでは、その首輪のとおり犬になって僕の足許に来て、そのままの姿勢で唇で奉仕しなさい」
「僕は、上司であるお前が僕の前に膝まづいて、僕のチ○ポを咥えるところが一番興奮するんだ、今日はもう何度目かな
僕のチ○ポを咥えるのは?もう口が僕のチ○ポの大きさも形も覚えたんじゃないか?」
「うまくフェラチオができたら望みどおりハメてやろう」

僕の言葉に、リーダーはイスからタイル貼りの床へと裸の尻を落とすと、四つんばいになり一歩、二歩とまさに犬のように這って、僕の足許へと来ました。
僕がイスに浅く座りなおしてやると、犬の姿勢の彼女の口がちょうどフェラチオの位置にきます。
犬の体勢のまま、手も添えずに頬と唇を使って僕の性器を誘導し、すっぽりと口に含むと、舌先でねっとりとした愛撫を肉棒に与え始めました。

もうすでにリーダーの膣内に一回発射したあとですが、バイアグラのせいか、それとも高慢な女上司を犬のようにはわせて口唇奉仕させる優越感からか、
僕の股間のものはパンパンというくらいに張り詰め硬く怒張しています。
その様子から、舌先などの小細工はいらないと察したのでしょう、Sさんは、顔の形が変わるくらいに、
すっぽりと僕の肉棒を深く咥えると、ねっとりとしたストスロークを繰り返していきます。

肉棒を咥えているせいで、普段は小さく閉じられている唇が大きく開いていて、頬をふくらませているリーダーの表情は、
いつもの毅然としたキツい雰囲気とは違って、なんとなく間が抜けたような感じにも見えますが、
普段は誰にも見せない、少し不細工ともいえるそんな表情にかえって僕の興奮は高まります。

僕の勃起したチ○ポが彼女の口から抜かれるたびに薄い唇の端が心なしかまくれあがるような感じになり、グツと腰をいれて口の中に押し戻すときには
唇の端も少しだけ口の中へと押し戻されるような感じになります。
うっとりとした目つきで無心に口唇奉仕を続けるリーダーは、奉仕しているとか、命令されたから、はたまた自分が楽しんでいる・・
そんな思惑をこえて、何も考えずに本能のまま、ただ無心にその行為に没頭しているように見えました。

Sリーダーは牝と化したかのように僕の肉棒を、これでもかと唇でしごきあげてきます。
赤い首輪を巻かれて、素っ裸で乳房を揺らしながら、手も添えずに上半身全体を前後させるようにして、唇を支点にして行われる、
その行為の視覚効果と、ぬめりと温かく柔らかい感触に、すぐにも絶頂感へと導かれそうでした。

ほどいた髪がたびたびハラリと落ちて顔にかかり、時々それを片手で掻きあげるようにする仕草も、被虐感を醸します。
そのまま、なし崩しに射精へと導かれそうになり、僕は慌てて腰を引き、淫靡な口唇から肉棒を引き抜きました。

「Sが俺のチ○ポをあんまり美味しそうにしゃぶるから、もう少しでだしてしまいそうだったよ」
「これから俺のザーメンを飲んでもらうけど、部下のザーメンを飲まされるのはどんな気分だい?」

「はい、ご主人さまの精子でしたら喜んで飲ませていただきます」

「うむ、奴隷らしい、よく出来た返事だな。だいぶお前も奴隷としての立場がわかってきたようだ」
「だけど、忠誠心はそれとして、本当のところのお前のプライドとか本心というのか、今はそういうのがききたいんだ」
「いつもアゴで使っている部下のチ○ポを、犬のように四つんばいの姿でしゃぶらせられた挙句に、口の中に出されて
、最後にはそれを飲み下さなければならないってことについての、リーダーとしての感想はどうなんだ」
「怒らないから、正直に言ってみなさい」

「そんな・・・・」

さすがに口ごもりながら、返事をしないことへの僕の反応を怖れてか反射的にあやまります。

「すみませんご主人様」
「M君に飲まされたのが、初めての経験だったの」
「好きな人にもしたことないのに、口惜しくて、情けなくて、うまく言葉にできないくらい屈辱的な気持ちだったわ」
「今もザーメンまで飲まされたら、明日からどんな顔をして・・って、そういう気持ちには変わりはないけど、口惜しいとか
情けないとか、そういう気持ちは今はしていないの」
「なんていうか、普段は絶対しない、絶対に人には見せられない、そういうことを貴方に無理矢理させられるのに、
どこかで悦んでいる私がいるのかも」

「昨日までは下品なことを言う人を蔑んでいて、自分は絶対に口にしないと思っていたんだけど」
「本当は卑猥な言葉を思いっきり言ってみたいという潜在意識とかがあったのかもしれないって、そう今は思ってる」

僕は女の性欲の深さを見たような気がしました。
「恥かしい」という気持ちは性感の裏返しなのでしょう。
性的なものを感じているからこそ恥かしいし、それを口にしたり行動したりすることで、自分がエッチな
女だとバレてしまうのを本能的に恐れて、恥かしいからしない・・そういうことなのかもしれません。

それとは裏腹に、女性の性感は男のそれよりもずっと強いといいます、高慢でキツくて隙などなさそうに見えたリーダーも
心の奥底では思いっきり「おま○こ」とか「チ○ポをはめて」というような卑猥な言葉を叫びながら、淫らな行為にふけることを、
無意識のうちに欲求していたのかもしれませんでした。

彼女も、もうそのつもりでいることが、かえってちょっと物足りない気もしましたが、そろそろ飲んでもらうことにしました。

「よし、それじゃあ、お望みどおり飲ませてやるよ」
「しかし、そうやって首輪もつけたことだし、その前に犬としての躾もさせてもらおうかな」

僕はペットショツプで買っておいた、餌用の白い皿を床に置きました。
犬にエサを与えるときに使う丸いドーナツ状の、プラスチックの皿です。
そこに飲み残しのシャンパンをドボドボと注ぐと、彼女にそれを飲むように命じました。
お皿を持ち上げてあおろうとする彼女を制して、当然の注文をつけます。

「そうじゃなくて、床に皿を置いたまま、手を使わずに、口だけで犬がするように飲むんだよ」
「ご主人様のザーメンを飲んで有頂天になるといけないからな、惨めな犬の立場をちゃんと理解してからにしよう」

もう抗う気力もないSさんですが、やはり一片のプライドはどこかに残っているのか無意識に唇を噛みます。
しかし、反抗しても仕方のないことは、もう十二分にわかっていて、そろそろと頭を下げてエサ皿に顔を近づけていきました。

「ああ、だめ、やっぱり惨めだわ、これでよろしいですか、ご主人様」

慣れないせいか、うまくできないようで「ズズズ」と無作法な音を立てながらすすりますが、ときどき鼻にはいるのかむせかえって止まったりしながら、
なんとかシャンパンを飲み干しました。

「ようし、よくできたな、それでは最後に皿をきれいに舐めて、後片付けをしなさい」

容赦のない要求に、あきらめたように皿をペロペロと舐めて掃除しますが、鼻にはいったシヤンパンのせいか
惨めさの為からなのか、音をたてずにボロボロと涙を流していました。

「ここまでやってきて、いまさら、それくらいのことで涙を流すこともないだろう」
「まあいい、よくできたから、ご褒美にザーメンを飲ませてあげよう、さあもう一度咥えなさい」

おずおずと言葉に従い、顔をあげて、再度それを口に咥えるリーダーの頭を僕は両手で抑えるようにします。

「さあ、それじゃあ、僕のほうも気持ち良くさせてもらおう」

そう言うと、彼女の頭を振っての奉仕を待たず、頭を両手で抑えておいて、ガンガンと腰を振って怒張を出し入れしました。

彼女は全く自由にならず、僕のペースで突き入れられる肉棒の暴挙に対応ができないようで、
咽に当たるのが苦しいのか、さきほどの涙の名残りのせいなのか目を潤ませて、泣き顔で必死に耐えています。
頭を鷲づかみにして、Sリーダーの丹精な顔立ちに、肉棒をつきたてていくのはレイプにも似た、暴力的な快感で一気に僕のボルテージは高まっていきます。

彼女は犬の体勢から、苦しさに耐え切れないのか、両手を僕の太腿に当てて、引き離そうとするかのように爪をたてますが、
僕の方はそんな彼女の抵抗を無視して、がっしりと頭を押さえつけ、最後のダッシユへと向かいました。

ついには、こみあげる絶頂感に耐えきれずに、彼女の頭をがっしりと押さえつけたまま、咽の奥まで達するのではないかというくらいに
深々と突きいれた瞬間に、どくどくっ という感じで、リーダーの口の中へと白濁したザーメンを発射していきました。

唾液でぬめ光る肉棒をSさんの口から引き抜いた瞬間に、ザーメンはたいした量ではなかったと思うのですが、
彼女がむせかえって、吐き出しそうになるのを制止しました。

「一滴もこぼすなよ!手で押さえて、全部飲み込むんだ」

私の制止の間にもポカリと開いた口の端から白いザーメンが唾液とないまぜになって、こぼれそうになるのを、慌てて彼女が手の平ですくうようにして、
口を押さえてとどめました。

彼女が命令どおり僕のザーメンを飲み干すか見届けようとしていた僕の瞳と、彼女の瞳が正面からぶつかりあうように一瞬見つめあった後、
こちらをじっと見つめたままゴクゴクと飲み干していきました。
目で僕の意志を確認して、観念して従ったのがわかりました。

「よし、よく飲んだな。 どうだ、僕のザーメンを飲まされた感想は?どんな味がした?」

「はい、ちょっと苦くて、少しだけ塩っぱくて、そしてやっぱり精子の匂い・・、あの・・うがいをしてもいいですか?ご主人様」
素っ裸で床にひれ伏したままのSリーダーが答えました。

「なにっ!うがいだと!ご主人さまのザーメンが気に入らないっていうのか?言葉つきだけ丁寧なら許されるなんて甘えてるんじゃない!そんなことは許さないぞ」

僕は大袈裟に怒って見せます、もちろんうがいなどさせるわけもありません。
高慢な女リーダーには、しっかりと部下のザーメンの匂いを脳裏にこびりつかせてやらなければならないのですから。
口内に充満するイカ臭いザーメンの香りが、しだいに口内から鼻腔に抜けて、彼女には忘れられない匂いになるでしょう。

「さて、約束だからな、今度はお前のお願いどおりに、お○んこにハメてやらなきゃならないんだけど、お前が無理矢理
フェラチオで発射させるものだから、さすがの僕もすぐには回復しそうもないじゃないか」
「仕方がないから、俺のがもう一度元気になるまでの間、お前の一番好きそうなウォーミングアップをもう一度させてやろう」

彼女にはすっかりお馴染みになった、先程使った手枷用のボンデージテープとバイブレーター固定用ベルトを僕が持ってくると、
表情を変えまいと努力しながらも、怯えた表情は隠しようもありません。
懸命に怯えているのを隠すように彼女が言いました。

「縛らなくても、なんでもご主人様の言うとおりにしますから、普通に愛していただけませんでしょうか・・・」

気持ちの中では、何でも僕の言いなりになろうと心には決めたのでしょうが、当然のことですが調教されつくした
奴隷女ではありませんから、拘束具に対する本能的な拒否感は遺憾ともしがたいようです。

「まあそう遠慮するな、ほら後ろを向いて」

彼女の肩に手をかけて、床にひざまづいたままで後ろを向かせて、背中のあたりで両手首をボンデージテープでとめました。
バイブ固定用の革バンドを取り出すと、彼女の狼狽が頂点に達しているのを感じながら言いました。

「どうやらこれが一番のお気に入りみたいだからね。さっきは失神するほどに気をやったみたいじゃないか」
「イキそうでイケないのがいいんだろ。 さっきは放ったらかしにして悪かったから、今度は君が「はめて、はめて」とわめきだすまで、
ずっと横についていて見ててあげるよ」
そういいながら、先程の小ぶりのバイブレーターよりは少し大きめのバイブをとりだしました。

その威力は先程いやというほど味わっている彼女です、従順に見せながらも、なんとかやめて欲しいと思っている心のうちは手に取るようにわかりました。 
まだまだ彼女にとっては快感へと導いてくれるという感覚よりも、
耐えられないほどに自分をおかしくしてしまう器具の固定に対する恐怖心のほうが強いようでした。
僕のほうは、そんな彼女の様子を観察しながらも、
心の中では「なあに、そのうち病み付きになって、これを自分からねだるようになるさ」などと考えています。

「あん、それを入れっぱなしにされると、おかしくなっちゃうっていうか、耐えられなくなっちゃうの。苦しくて・・・」
「お願いですから、普通にしてくださいませんかご主人様、好きなだけハメてくださっていいですから」

「別にお前に許可されなくても、奴隷にハメるときは好きなだけハメさせてもらうよ」
「でもまあ本当に遠慮することはない、あんなに感じて乱れまくったんだ、本当はこれが入れてほしいんだろう」
「お前はアマノジャクだからな、本当はバイブでこねくりまわされて、いい気持ちになりたいのに、わざと嫌がったフリをしてるんだろう」

「イケなくて苦しいっていうけど、ピンクローターでクリさすってるだけでも、あんなに何回もイケるんだから、慣れないだけで、慣れれば
ピストンがなくても、振動だけで、すぐに何回もイケるようにそのうちになるよ」

拒否すれば拒否するほど、僕が意地になることをようやっと彼女も理解しはじめていました。
どうあっても、絶頂の手前まで自分を追い込んでおいて頭がへんになるほどにじらされてしまう、
その器具をもう一度受け入れざるを得ないことに気づいて、抵抗をあきらめたようです。
そして恐怖心に支配されながらも、心の奥隅には、その器具の与えてくれる快感への好奇心も兆しはじめていたのかもしれません。

「わかったわ、でも最後はご主人様ので思いっきりイカせて欲しいので、そんなに大きいのではなくて、さっきの小さめのにして
いただけませんか?それから・・・、その前にお手洗いに行かせてほしいのですけど・・」

これでよくグループリーダーが務まるものです、まったく下手くそすぎる交渉術としかいいようがありません。
こんな頼み方で僕が本当に、バイブを替えてくれると思っているのでしょうか。
「よかった、小さいのだとイケそうもないから」くらい言ったほうがまだしも小さい物に替えてもらえる可能性があるというものです。

「なんだか俺のが租チンだから、でかいバイブで楽しんじゃうと俺のじゃイケないって言ってるように聞こえるがなあ」
「まあそれは許してやろう、Sは本当にエッチだからなあ、まあ俺に遠慮しないで、そのでっかいので十分に楽しみなよ」

「お手洗い?トイレに行って何をするんだ?」 僕はお決まりのようにわざとらしく聞き返しました。

「えっ・・・・、何って・・・・」 

思いがけない訊き返しに彼女が絶句します。 
まだまだ僕のことが理解しきれていなかったようですが、一瞬黙りこくったあと僕の意図を察して諦めたように口を開きました。

「・・・・」「・・おしっこがしたいの」「いやん、恥かしい」

快楽に際限がないのと同じくらいに、ここまでしてきても羞恥心にもなかなか諦めは訪れないようでした。

「おしっこ?ああなんだ、今度は小便するところがご主人様に見てもらいたいのか、つくづくSはすけべえな奴隷だな」
「よしわかった、臭いのは嫌いだが、ほかならぬ奴隷のお願いだからな」
「せつかく初めてご主人様に小便するところ見てもらえるんだから、普通じゃお前も不満だろう。」
「お気に入りの、そんな首輪もつけてることだし、犬のように片足をあげて小便するところをビデオにとってあげるよ」

言った瞬間に尿意を僕に伝えたことを後悔したでしょうが、もはや後の祭りというものです。

奴隷として従順になると心に決めたつもりでいても、マン拓まで取られていても、それでもこれはこれで彼女にとっては
耐え難い屈辱であり、到底素直に受け入れることはできない恥辱であったようです。

「お願い、ここまでしてるじゃない、これからもちゃんと奴隷として貴方の言うことをきくから・・・」
「もう許してよ、そこまで女にさせるのはひどすぎるよ、こんな風にして脅して・・卑怯だわ」
鼻をズルズルとすすりながら、ヒック、ヒックと大きな声で、今夜何度目でしょうか盛大に泣き崩れはじめました。

僕にとっても、ここが最後の正念場のように思えました。
彼女は頭では僕に屈服して諦めたように自分でも思っているのでしょうが、自分でも気づいていない自分の中に最後に残った
プライドのようなものが、何かにつけて、僕の新しい更なる不当な要求に出会うと反応して、拒否反応を誘発するのです。
心の奥底の無意識のところまで屈服させて完璧な奴隷女に仕上げてやりたい、そう心底思いました。
もとより、今夜ここに臨む以前に心は鬼になることに固く決めていたのです。

「なんだしたくないんならいいんだよ、言うこときくからとか、恩着せがましいんだよ」
「卑怯で悪かったな、卑怯な男のすることはどんなか、まだよく思い知っていないみたいだな、まあいいが」

そういうと僕はバイブ固定具をつけるかわりに、彼女の両足首まで手首と同じようにボンデージテープでぐるぐる巻きにしてしまいました。

「まったく、下出にでればつけあがりやがって、ぎゃあぎゃあうるさいんだよ」

手足の自由を奪われて抵抗できないリーダーに穴あきボールのついた口枷(SM道具でボールギャグ)というらしいを口に咥えさせて、
頭のうしろでバンドで止めました。
これで息はできても喋ることはできなくなりました。 小ざかしいことをほざいた報いというものです。

猿轡は彼女のプライドを砕くのにはいい道具かもしれませんでした。
どうやらSリーダーは自分の容姿にもそれなりに自信を持っているらしいことは僕も気づいていました。
ハッとするほどの美人というわけではありませんが、整った少し気の強そうな顔立ちは確かに男心をくすぐる部分もあります。

ボールギャグを咥えて、だらしなく口をあけた猿轡では自慢の顔立ちも、惨め以外のなにものでもありません。
仕上げに鼻フックをひっかけてやりました。
これもSM道具で2本のゴムが先についたフックを鼻の穴にひっかけて、そこから延びるバンドを頭の上を通して後頭部までひっぱり、
口枷のベルトについた、それ用の穴にひっかけてつないでやるとできあがりです。
鼻腔をブタのように天に向けて広げた、美人も台無しのブタ顔ができあがりました。

鏡をもってきて、その不細工な顔を映して見せてやると、ますます噎せ返るように泣き続けるのでした。

暴漢に縛られた人質のようになってしまったSリーダーをお姫様抱っこのようにして抱えて、僕はまたまたバスルームへと運びました。
バスタブを跨いで自分もバスタブの中に入り、慎重にSリーダーをバスタブの中に置きました。

バスタブの外に出て見下ろすと、Sリーダーは全裸拘束、鼻フック、猿轡の惨めな姿で、バスタブの底に横向きに寝そべるようにして
置かれている感じになりました。
手足の自由がきかないので、もちろん立ち上がることはできず、できるのは屈伸運動のように身をよじらせることだけです。

鼻フック、口枷のせいで表情は読み取れませんが、泣きはらした目の表情と、無駄とわかっていながらクネクネと体を動かして抵抗
してしまうその姿が、これから何をされるのだろうという、Sリーダーの怯えを雄弁に物語っていました。
バスタブの底で悲しげに身をくねらせているSリーダーを見下ろしながら、なぜか可哀相だという気持ちは全く持っていませんでした。

AVやエロ雑誌で見ることはあっても、実際にSMチックに拘束された女を自由にするなどという機会が自分の人生の中で訪れるとは、
ほんの2週間前までは考えもしなかったことです。
ましてや、それがソープやSMクラブの商売女ではなくて、こんなことがなければ、そんな格好を男に見せることなど一生なかったかもしれない普通の女、
実際には普通の女どころか国立大出の普段はお高くとまっている、男に弱味のひとつさえも見せなそうな自分の上司なのです。

あまりにも酷いそんな行為を自分が冷酷に続けていられることに自分自身で驚きながらも、普段の立場を逆転して徹底的に
Sリーダーを貶め、調教していくことに頭の芯が痺れるほどの興奮を感じていたのです。
冷たくバスタブの底を見下ろしながら、ぼんやりと、これは奴隷というより家畜と持ち主という感じだななどと考えていました。

「どうしてお前は素直に言うことが聞けないんだ?」
「逆立ちしろとか、二階から飛び降りろと言ってるわけじゃないんだ、片足あげて小便するくらい子供にだってできるだろう」
「女にそんなことをさせるのは卑怯だ だって?それは俺に恥かしいところを見せたくないっていうお前の思いあがりじゃないのか?」
「奴隷になると約束しておきながら、いまだに俺を見下しているんだよお前は。」
「どうだ、犬のように小便してみせる気になったか?」

そう訊かれても、ボールギャグを噛まされたSリーダーは返事の言葉を発することができません。
それでも気丈に首を左右に振るのでした。 どうしてそこまで犬しょん姿を見せるのを拒否するのかわかりません。
内心では、彼女が屈服して、片足を上げるだろうとタカをくくっていた僕のいらたぢは頂点に達しました。

「そうか、なんでそんなに小便するのを見せるのが嫌なのかわからないなあ」
「まあ、いつもお前ばかりに何でもやらせても気の毒だしな。 よし、それじゃあ、ご主人様が見本をみせてやろう」
僕はバスローブの前をはだけると、今では彼女も見慣れたであろうイチモツをとりだし、右手で支えてバスタブの底に
横たわるSリーダーに向けました。

さすがに彼女も、僕の意図を察したようで、ボールギャグのためにうまく発声できない口から「う?う?」というような
悲鳴をあげ、無駄な抵抗と知りながらも、なんとか逃げ出そうとするかのように身をくねらせるのでした。

「何度も言うようだけど本当にお前はバカだなあ、なんでこれくらいのことができないんだよ、簡単じゃないか」

ビールやシャンパンを大量に摂取した僕の膀胱はすでに満タンです。
全裸に拘束され、鼻フックに鼻腔をおっ広げられ、穴の開いたプラスチックボールを咥えながら、阿呆のようなブタ面
を歪めてバスタブの底で恐怖におののいている家畜に向かって、気持ちよく放尿を始めました。

必死になって背を向けているSさんの背中のあたりから、立派に張った安産型のお尻へ、それからムッチリとした太腿
を通過して、ふくらはぎのあたりまで小便を放っていきました。

じょぼ、じょほ、じょぼ

あまりのことに呆然自失となったのか、放尿を受けるまでは、もがき回っていたリーダーは今ではじっと、小便をかけられるがままになっています。

その様子を見て、僕は標的を変える事にしてして、彼女の顔にイチモツの先を向け、まだ勢いよく出つづけている小便を、
横後ろ向きになっている耳や頬のあたりから、柔らかな黒髪にも遠慮なく振りかけていきました。
さすがに今度は、必死になって体を揺すり、首を捻って逃れようとしますが、狭いバスタブの底に両手両脚を拘束された状態で置かれているのですから、
いくらも逃げられるものではありません。
結局は僕の思いのままに滝のような小便をたっぷりと顔面全体に浴びるハメになってしまったのでした。

ボールギャグにもたつぷりとかけてやりましたから、口を閉じられない彼女は否が応でも僕の小便の味も知ることになったでしょう。

「こんなことになるなら、素直に言うとおりにしておけば良かったと思ってるだろ、いつも気づくのが遅いんだよお前は」
「どうする、そうやって小便まみれのまま、朝までそこにいるか?その感じだと、いい具合に俺の小便味に漬けあがるかもしれないな」
「それとも、改めてもう一度、今後はどんなことでも、すぐにご主人様の言いつけどおりにすると約束するか?」

「もし、ご主人様のいいなりにならせてくださいと、額をそこの小便のたまった床にすりつけてお願いするんなら、シャワーで流して、
その猿轡もとってやろう」
「どうだ、お願いするか?」

今では顔のなかでは、それだけが自由な状態の目をいっぱいに見開き、僕の目を見つめていましたが、ついにはおずおずと
体をよじって首をたれ、バスタブの床の小便が水溜りのようになっている所に、ひたいをすりつけるようにしていきました。

ザアザアと勢いよくシャワーのノズルから噴出されるお湯を全身に浴びながら、Sリーダーは全身にふりかけられた汚物を洗い流すのと一緒に、
最後のひとかけらのプライドさえも勢いのいいシャワーに流されているかのような風情でした。
彼女の服従の土下座に満足した僕は、バスタブの淵に腰掛けて、横たわったままの彼女にひとわたりシャワーをかけて洗い流してやってから、
彼女の体勢を立て直してやり、今ではバスタブの中に体育座りのようになった女の頭から、相手の意志とは無関係に好き勝手にシャワーをかけて楽しんでいました。

自分でやっておいてなんですが、やはり汚物をきれいに洗い流していくのは気持ちのいいものです。

「余計なことを喋らないと約束するなら、そのボールギャグ・・猿轡をはずしてやってもいいけど、はずして欲しいかい?」

Sリーダーは僕の優しげな問いかけに、また何か邪悪な計略が隠されているのではないかとでもいうように、
僕の目の色を伺っているような感じをつかの間見せながらも、うんうんと頷くのでした。
僕のほうは、ちょっとやりすきだかと少し手を緩めただけで、特に計略などありません。
頭の後ろのところでボールギャグを固定しているバンドの留め金をはずして、久しぶりに高慢女上司の口を自由にしてやりました。

シャワーをかけ続けていると、彼女は天を向き、お湯の全てを口で受け止めようとするかのようにして、口をゆすいでいるようでした。
ゴボゴボというくらいにシャワーを口いっぱいにうけとめ、ガラガラとうがいをするようにして吐き出しては、また口でシャワーを受け止める、
あきないくらいにそれを繰り返しています。

「お願いするなら、シャンプーやボディソープもしてやるが、俺の手で洗われるのは嫌かな」

質問が終わるか終わらないかのうちに猛然と首を左右にふります。

「洗って欲しいんだな?」

今度は不必要なくらいに何度も首を縦に振るのでした。

淡く果実のような香りのするボディーソープを手のひらにとって、全身を撫でるように洗っていました。
乳房やお尻などは揉みこむように、ツルツルに剃り上げられた秘芯も割って蕾も弄ぶなどしながら洗っていきますが、
彼女は全く抵抗せず、永久脱毛したと思われる脇の下なども自ら広げるようにして協力します。
一点も残すところなく、どんなに楽しんでもいいから、隅から隅まできれいに洗ってもらいたいと思っているのが判ります。
その様子は洗っても洗っても汚れが落ちないと思っているかのように執拗なものでした。

最後に残ったプライドが汚れとともにシャワーに流されてしまったのとは対照的に、どんなに洗っても、僕のおしっこを全身
に浴びてしまったという屈辱感は一生ぬぐえない記憶となって彼女の心に残るであろうことは間違いのない事のようでした。

天を仰ぎ、垂れ下がった黒髪にシャンプーをたっぷりとまぶして洗い、リンスもして流してやると、そこで手枷、足枷となって
いたボンデージテープも剥がして、首輪も外してやりました。
彼女はしばらくの間、自由になった両手で、一生懸命に体を洗い続けていましたが、
「後でもう一度つけてもらうからな」と僕がいうと、革の首輪も洗面台で丁寧に洗っていました。

バスタオルを放ってやって、彼女が全身を拭き終わるのを待っていると、Sさんは自分で洗面所のドライヤーを取るとスイッチをいれ髪を乾かしはじめました。

「まさか、そのまま、髪を乾かすのが終わるまで、俺をここで待たせておくつもりじゃないだろうな」
僕の言葉に、はっと緊張してドライヤーを持つ手が止まり固まります。

「奴隷が髪をとかす必要なんてないんだよ、その前にして見せることがあるんじゃないのか?」
「せっかく俺が手本を見せてやったんだ、それともまだ片足あげて小便して見せるのは嫌なのか?」

彼女の表情が一瞬にしてひきつります。
それはそうでしょう、いくら屈辱的だからと言って犬の小用をしてみせるのを拒否すれば、
そのかわりに自分の体がトイレの便器のかわりにされてしまうのです。
考える余地もないはずなのに、なぜか彼女は躊躇するようにしていて、そうしておずおずと口を開きました。

「ご主人様のお言いつけなら、これからはいつでもそうしてみせます」
「でもごめんなさい、今はでそうもないので・・・・」

なんだかんだと言って、逃れようと言い訳しているのを知り、僕の方はまた一瞬カッと頭に血がのぼりかけます。
その雰囲気を瞬時に読み取ったのか、彼女は慌てたように言い足すのでした。

「ごめんなさい、嘘じゃないの、あの・・・、さっき、してしまったので出そうもないんです」

「何?、どういうことだ」

「さっきご主人様におしおきされているときに、一緒にバスタブのなかにしてしまったんです」
「ごめんなさい、これからはちゃんとしてみせますから許してください・・・本当にごめんなさい」

どうやら本当のようでした。

「なんだ、国立大出のキャリア女のくせに、お漏らししてたのか、しょうがないな」
「僕の許しもなく、勝手におしっこしてしまうなんて本当なら許さないところだが、正直に謝ったから今日のところは許してやろう」

そう言ってSリーダーのほうを見ると、本当にホッとしているのがありありとわかりました。
そんな彼女ですが、続く僕の言葉を聞いて、またすぐに暗い表情に戻らざるをえないのでした。

「それは許してやるが、そのかわり、この次はうんこするところも見せてもらうからな」
「それもトイレじゃなくて洗面器かなんかに、後ろに尻を突き出して、自分の手で尻の穴を開いて、
ひりだすところをビデオに撮ってやるから、したくなつたら必ず僕に言うんだぞ」

「・・・・・・・・」
それを聞いてSリーダーはあまりのことにショックで言葉がでないようでした。
おおい被せるように僕は続けます。

「まさか嫌なんじゃないだろうな、今さっき、ご主人のいうことをきかないとどうなるか身をもってわかったはずだが」
「もし嫌なら、それでもいい。 いうことを聞かない奴隷のその顔に今度は俺のでパックをしてやるよ」
「ちょっと臭いかもしらなんが、栄養豊富だから顔がつるつるになるかもしれないぞ」

Sリーダーは呆然と僕の言葉を聞いていましたが、睨むように返事を待っている僕の目に行き当たり、すくみあがりました。

「返事をしなよ、どういう風にお願いすれば僕が満足するかもう知ってるよね」
「まず、お漏らししたことを謝るんだ、自分はお漏らし女だってはっきり言うんだぞ、それから犬のようにおしっこする
のが好きだから見て欲しい、臭いかもしれないけどうんこするところも見てほしいって、そうお願いするんだな」
「いやならいいよ、それなら黄金パックだ。 どうした返事は」

高慢女上司の災難?

翌日も平凡な?毎日に戻ったかのような一日でした。
ただ僕の頭のなかだけでは、すぐ数m先に座っている凛としたスーツ姿のリーダーに、立ちバックの姿勢で股間
を曝け出していた素っ裸のリーダーの姿が重なった映像が一日中ちらついていて、ジーンと頭の芯がしびれるよう
な感じと、たえず喉の渇きを感じているような一日でした。
リーダーは20時ころに帰って行きました。

僕は××の店内にはいると店員に「21時に2名で予約しているSですが」とリーダーの名前をつげました。
案内された狭い個室にはいると、テーブルには幾品か肴がもうだされており、リーダーは生ビールを飲んでいました。

「悪いわね、喉がかわいたので先にやらしてもらってるわ。 生ビールでいい?」
昨日の今日の気まずい雰囲気を払拭するようにリーダーは、僕のぶんの生ビールを追加オーダーして席をすすめました。
それでも気まずさはいかんともしようがありません。

狭いテーブルに差し向かいで手が届きそうにも感じられるリーダーを見ながら、いやおうもなく僕の頭は昨日の彼女の痴態と、
目の前の彼女を重ね合わせて想像してしまっています。
その雰囲気がリーダーにも伝わっているのが、なんとなくわかります。

「まあ今日は私の驕りだから、遠慮しないで、どんどん食べて飲んでよ」
生ビールから冷酒へと切り替え、追加の肴なども頼みながら、二人はほとんど無言に近い感じでした。

息苦しい時がどれくらい過ぎたでしようか、その重苦しい雰囲気をふっきるようにリーダーが話し始めました。
「もちろんわかってると思うけど、今日は昨日のことを話そうと思って・・・」
「結論から言うけど、忘れて欲しいんだ。 誰にも口外しないって約束もしてほしいんだけど」
「○○君(私)が私のこと嫌いなのは判ってるけど、でも忘れるほうがお互いにいいって君も判ると思うし」

彼女の物言いにちょっとムカッとしかけました。(困るのはお互いじゃなくて、そっちじゃないのか?)
あんな無様な姿を見られているくせに、よくそんな上から見下ろすような物言いができるもんだ。

「私がバカだったんだよねえ、Mから聞いたんでしょ、私と部長のこと」
「もう終わってるんだから、気にすることなかったのに、なんだか会社にいられなくなるような気がして」
「M君にあんなこと・・・」

高圧的な感じの物言いは彼女のいつものクセで、ついそういう口調になってしまっただけのようでした。
すぐに、今までにない、しおらしげな口調にかわりました。

「M君もずっと連絡してこなかったから、すっかり終わったと思ってたんだよね、そしたら昨日、急に呼び出されて・・・」
「まさか君まで出てくるなんて思いもしなかったし」
「でもありがとう、それだけは言いたかったんだ。」

「たぶん、M君も、本当にもう連絡してこないと思うんだよね」
「私も昨日みたいなことは、もう耐えられないから、もう一度、昨日みたいなことがあるようなら本当に警察に行こうと思ってるし」
「合意だってM君は言ってるかもしれないけど、あれはやっぱりレイプだよ、私にとってはそう」
「まあ、そうしたら私も終わりだけどね。 でも、本当にそうしようと思ってる」

ここで、もう一度じっと私の目をのぞきこむようにして、ダメを押しました。
「だから、君も昨日の事は忘れて」

彼女の人間性に対する嫌悪感が変わったわけではありませんが、素直に礼を言われたことと、本当に彼女が苦しみ悩んで
警察に行くことも覚悟しているのを感じて、昨日の朝、哀れに感じた気持ちが僕によみがえってきていました。

「わかりました。 忘れましょう。 それに、誰にも言わないと約束します。」
言葉ではなく本当にそう思いました。
これで終わりにしよう、これは悪い夢だ。

「ありがとう」
そう言いながらリーダーはまだ何か言いたげにしています。
「それから・・・・・、あの画像、削除してくれないかな」
「Mからもらったでしょ?」

ああ、そのことか。
「わかりました、削除しときますよ」

「今持ってる?」
「ええまあ、受信しただけなんで携帯にはいってますけど」

「今ここで消してくれないかなあ・・」
ことここに至っても交渉ごとの押しの強さというか、あつかましさは健在です。

「いいですよ」
彼女の厚かましさというか、そういうのに、ちょっと意地悪な気持ちになったこともあり、
画像を彼女に見せながらいいました。
「それにしても、すごい格好撮らせましたねえ、これ消せばいいんですよね」

さすがに視線をはずすようにしながら頷きます。
画像を消去しました。
まあこんなことは何でもありません、すでにパソコンにコピー済みです。

ちょっと考えればわかりそうなものですが、リーダーは受信したまんまという僕の言葉を間に受けたようでした。
やっと少しだけ安心したような表情になりました。

また黙々とした会食が続きました。
気まずさもあって黙々と酒を煽っているので、さすがに少し酔いもまわってきそうになり、そろそろ退散するかと考えていたころ。
リーダーのほうも最後の話題というような感じで話しかけてきました。

「あのさ、もうあんなところ見られちゃってるし、本当のところ聞きたいんだけど」
「嫌われてるのはわかってるんだけどさ」
「私って、そんなに魅力ないのかな?」

!!! 
えっ!なんだって・・・
俺の事を口説いて・イ・ル・ノ・カ !!

まさかね・・・

「別にそんなことないですけど・・・」
何と答えていいやら口ごもる僕

「でも、魅力ないんだよね。わかってる。 だって昨日も・・」
「本当に感謝してるけど・・・」
「あの状況で手をだされなかったのは、ある意味、感謝してるのと同時に屈辱的っていうか・・・」

はあ?
やっちまわれた方がよかったって言うのかい?
そんな言葉は僕には口に出せません。
「昨日のは、魅力があるとか、ないとかそういうんではなくて・・・」

「でも私には、なんていうかそういう気持ちになれないっていうことでしょ?」
「そういうふうに言ってたよね、なんていうか、・・・たたないとか・・」

会社ではなんともない風を装っていましたが、あんな姿を見られているという気持ちが僕に対する、
恋愛感情というか、そんなようなものを彼女の中で育んだとでもいうのでしょうか?
どんな女でも女なんてやられてしまえば・・・などと下衆なことが言われますが、
リーダーのように強気な女性でも、やられてはいなくても、あんな姿を見られては、その男に対して・・・
というようなことなのでしょうか。

「まあ、そういう風に言われれば、そういうことになるかなあ」
なんと答えていいのか僕もとまどいながらあいまいに答えました。

「私の体じゃあ、○○君にはなんの価値もないってことだよね」
言葉の端になんだか言外の意味が感じ取れます。

僕もそれほど察しのいい方ではないのですが、なんとなくリーダーの考えていることがやっと判ったような気がしました。

要するにリーダーは僕を信用していないのです。
もちろんのこと恋心に近い感情など、彼女からみれば「能無男である僕」に持つはずもなく。
写メは削除させたし、あとは僕さえ黙っていてくれれば、会社での彼女の地位は安泰というわけです。

でも、こいつは低能野郎だから、もしかしたら誰かに吹聴するかもしれない・・・
しょうがない、黙っているなら、一回やらしてやってもよいか、と言っているのです

口止め料か・・・
同じことをして、Mにあんな目にあわされたばかりだというのに、まつたく懲りていないというか。
はっきりと判りました。
やはりこの女の性根は腐っている。

要するに、いまだに僕のことを見くびって、いや、見下しているのです。
「あんたみたいなのが、私のような有能でいい女を抱けるのよ、口止め料としては申し分ないでしょう。」
そういった高慢な態度が言葉の端々から覗えるのです。

なんだか、少しでも可哀想とか感じた自分がばかばかしくなってきていました。
しかも、Sリーダーは自分のそういう考え方とか態度が僕にどう思われるかなどということはまったく気にもしていないのです。
彼女としては歯牙にもかけていない僕の感情など気にするわけもないのでしょう。

僕にもMの気持ちがやっとわかった気がしました。
何故、人がかわったようにMが暴力的な接し方でリーダーを犯していたのか・・・
何故、あんな非常識とも思えるような行動にMがでたのか。
セックスさえさせてやれば、言うことをきく、所詮はその程度の男なんでしょう、あんたは。
そういう彼女の心の声が聞こえるのです、それがMをつき動かしていたのかもしれません。

こんなことなら助け舟など出さないで全社員の前に素っ裸で放り出してやったほうが
よっぽどよかったのかもしれないと心底思いました。

彼女が言いなりになるのは弱味を握られているからだけ。
体を投げ出していても、その実プライドはまったく傷ついてはいなくて、股ぐらに男根を突っ込まれているときでさえも、
やはり心の隅でMを見下していたのです。

そしてMも僕も自分たちが小ばかにされていることをはっきりと感じるのです。
この女の高慢なそのプライドがMや僕をムカムカさせるのです。
なんとしてでも、僕たちを見下している態度を改めさせてやる。
Mは思ったのでしょう、そのためには徹底的に貶めてやるのだと。

僕はコップの酒をリーダーの顔にぶちまけて帰りたい衝動にかられました。
でもヘタレの僕の口から出たのはそれとはまったく違う言葉でした。

「そんなことはありません、十分価値のある魅力的な体だと思ってますよ」
「あの時は、あんな風な状況で、そうなるのがどうかと思っただけで、今なら違います」
「なんなら、これから試してみますか?」

ホラ、餌に食いついた。 所詮はこの程度の男なのよこいつは。
彼女の心の声がはっきりと聞こえました。

「え?、そんなつもりで言ったんじゃないんだけどなあ」
「でも応接室では助けてもらったし、部長のことも、M君のことも、それから応接室のことも
絶対誰にも言わないって約束してくれるなら、お礼で今夜だけって約束ならいいかな」

弱味があるのは自分のほうなのに恩着せがましいセリフです。

僕の中でどす黒い決意というか憎悪というものが、雪ダルマのように膨れていきます。
よし、やってやろうじゃないか。 
Mが砕くことができなかった、お前のそのプライドを、俺が徹底的に叩き潰して心底から後悔させて、
足許で泣いて詫びをいれさせてやる。

「そうですか、今晩だけですね。いいですよそれで。じゃあ行きましょうか」
心の内の憎悪はお首にも出さず、僕は軽い感じで彼女を誘い店をでました。

タクシーにのり新宿5丁目の交差点でおり、以前から知っているラブホテルへと向かいます。
リーダーも無言で寄り添うようについてきます。

入り口のところでちょっと躊躇するような素振りをみせましたが軽く肩を押すようにすると
そのまま、すっと入り口へとはいりました。

エレベーターを降り、細い通路を抜けたところの奥まった部屋のドアをあけると、リーダーの肩を抱くようにして
部屋の中へと進み、たったままリーダーを抱きしめキスをしました。
細ぶちのメガネをかけた見慣れたリーダーの顔が、これまでにないくらいに眼前に近づきます。
目も口も閉じていましたが、僕の唇がふれると自然に口元が開き、最初から意外なほど積極的に彼女の舌が絡んできました。

おざなりなキスだろうという僕の予想はよい方へと裏切られました。
それは熟練のカップルのような最初から濃厚でヌメヌメとした、あきらかに前技の一部をなしていると思える口技だったのです。

ちぇっ!
口止めのために屈辱に心で泣きながら体を許すリーダーでなくては、僕の彼女に対する嫌悪感と征服感の糧にはなりません。
それなのに、彼女の積極的な舌使いは、口止めのついでに自らも快楽をむさぼろうというような楽しげな嗜好がみてとれるのです。

なんとも思っていない男とでも、わりきって楽しんでしまおうという彼女の意図に、なんだか侮辱されたような気がしました。
口止めのために屈辱に心で泣きながら体を許すのではなく、自分の快楽のついでに、お前にもいい思いをさせてやるよ。
だから大人しく黙っていな。
そういわれているかのようです。

そんな気持ちもあって、僕はフレンチキスだとはいえ、あまりにも大量と思えるくらいの唾液を彼女へと送り込みました。 
どうだ見下している男の唾液を受け入れる気持ちは!

しかし、前哨戦は僕の完敗でした。
リーダーは拒む素振りなどは微塵も見せずに、本当に自然な様子でそれを全て飲み下していきました。
いつのまにか閉じられていた瞼も開いて僕の表情をうかがうかのように僕を両の目で見つめています。
悔しいけれど、その様子に僕の興奮はますます高まっていきました。

ディープキスを続けたまま、ベッドの脇へと腰を下ろしていき、彼女のスーツの上着のボタンに指をかけます。
人差し指と中指でボタンを挟み親指で押すようにしてボタンをひとつひとつはずしていきます。
あいかわらず舌をまさぐりあいながら、ボタンを全部はずすと、わざと胸をさするようにして手をすべらせ、
上着の襟裏に手の甲をあてて押し開きました。

そこには白いブラウスが胸元で豊かな隆起を見せています。
僕はドキドキする胸の鼓動を知られまいと、わざと無造作にリーダーの胸に手のひらを当てて絞り込むように
一度だけ揉みこむようにしました。
リーダーの豊かな少し張りのある感じの乳房に僕の5本の指がくいこんでいます。

それでもリーダーはそんなことはまったく意に介さないかのように僕の舌を弄り続けていました。
それは職場でいつもみせている凛とした表情とはまったく違う、淫らで卑猥な感じの表情でした。

ブラウスはリーダーが普段多く着ている男物のシャツのようなしっかりとした素材のものではなく
今日は、ほんの少しだけ透けるような、なめらかで柔らかい素材の優雅な感じのものでした。
揉みこむ指先に感じる乳房にピッタリとフィットしたブラジャーも全く手ごたえを感じさせないくらいの
柔らかい素材のものであるのが、その感触だけでわかります。

ランジェリーも、最初からこうなることを予想したうえで用意されてきたものだということがわかりました。
たまたま話の方向でこうなったのではなく、昨日メモで誘ったときから、
自らの体を使って僕を口止めするつもりでいたことは明らかでした。

これは本当にやれる。!
3ヶ月以上も同じ職場ですごしてきましたが、今までは彼女の手にさえも触れたことはありません。
それが今はブラウスの上からとは言え、片方の乳を絞り込むように鷲づかみにしているというのに、
リーダーはまったくの無抵抗で、それどころか、さらに舌先を僕の舌に絡ませてさえきているのです。

もう遠慮をするのはやめました。
薄手のブラウスは揉みこめば皺がついてしまいそうな上品な素材ですが、彼女が淑女らしい装いをしてきたとしても、
セックスを覚悟してきているのは明らかなのですから遠慮はいりません。
左手で後ろ肩を抱くような体勢で、あいた右手で回すように荒々しく乳房をもみしだきました。

フレンチキスの間近から、細淵メガネの奥で目をとじたリーダーの顔をチラチラと覗き込みながら
ブラウスの上から執拗なまで、クタクタになるかと思えるほどに乳房を蹂躙していきます。
好きな女ではありませんが、いつもは気位が高くて近づきがたいリーダーを、その体を好きに自由にできるのです。
恥ずかしい話しですが、僕は夢中になり、焦りからか性急になっていました。

僕はキスを続けたまま彼女のスーツの上着に続いてブラウスのボタンにも手をかけます。
片手しか自由がきかないのでたどたどしい手つきになりますが、上着のときと同じように人差し指と中指で
ボタンを挟み親指で押すようにしてボタンを上のほうからひとつずつはずしていきます。
柔らかい素材のブラウスのボタンは上着よりもはずしにくいものです、なんとか頑張って上から2つのボタンを片手ではずしました。

ボタンたった2つですが、でもそれだけでブラウスの下に白地にパープルの柄をあしらったブラジャーが現れ、
誘惑的な胸の谷間まであらわになりました。
透き通るように白く感じられる胸の谷間の素肌に鼓動が高まり、たまらず右手をブラウスの中に差し入れ
上品な感じのブラジャーの上側から、ブラジャーと素肌の間に指を這わせ乳輪から乳首のあたりまで滑らかな
乳房のうえに指をすべらせ進めていきました。

ふいにリーダーが顔を離し、今まさに乳首の感触を感じるか感じないかという僕の右手を自分の手で押さえるようにして、
僕の指の侵攻をさまたげます。
「もう、○○君、思ったよりせっかちね」
「ちょっと待って。お願いだからシャワーをつかわせて」

まるで焦らされるかのようです。
つきあっている女が相手なら「シャワーなんか後でいいよ」というところなのですが、
まだ日常から抜けきれていない自分がいました。
情けないのですが、なんとなくリーダーには逆らえない感じになってしまっていました。

口止めと引き換えに僕が彼女を自由にするはずなのに主導権をとられっぱなしなのです。
「○○君もシャワー使うよね、先に使ってもらってもいいかな」
「私も○○君の後でシャワーだけでいいから、バスはお湯いれなくていいよ」
やんわりと混浴にも拒否をいれられます。

僕はヘタレです。
そのときは何故か彼女の頼み(というか命令にちかかったけど・・)をきかないと、やらせてもらえないような気になってしまったのです。
押さえられた右手を、彼女の細い指をした手の下から抜くと、もう一度軽くキスをして僕は言いました。
「わかった、先にシャワーしてくるよ」

暑いシャワーを浴びながらも、股間はギンギンに勃起したままです。
とにかくやりたいという気持ちと、これでいいのか?という気持ちとが、湯煙りのなかで、ない混ぜになっていました。
プライドを徹底的に叩き潰して心底から後悔させてやるはずではなかったのか?
これでは、まるでお願いしてやらせてもらっているという感じではないのか・・・
でも、あの体、想像以上に肌がすべすべしていて白くて美味そう・・・、やらせてもらえるなら、それでもいいか。

頭も体も、ほとんどシャンプーやソープをつけて流すだけのようなスピードで洗うのをすませながら、そんなことを考えていました。
脱衣所でバスローブだけをはおって帯をしめると、脱いで軽くたたんだスーツや下着を腕にかけて部屋にもどろうとしてドアに手をかけました。
そのとき、今まで気にしていなかったのですが脱衣所とトイレが一緒になったバスルームへと続く部屋と
ベッドルームの間にあるドアの小窓が透明なガラスなのに気がつきました。

これって、トイレも脱衣所も、ドアのすぐ外に立てば丸見えじゃん!
ラブホにくる普通のカップルにとっては、どうってこともないようなことですが僕には嬉しいレイアウトでした。

ベッドルームに戻ると、リーダーはスーツの上着だけを脱いで、ブラウス姿で冷蔵庫から出したビールを飲んで
いました。 ・・・余裕です。
「あれ?、すごく速かったねえ」と小さく笑います。
「ちょっと暑かったんでビール飲ませてもらっちゃった」
そう言ってビールのはいったグラスをテーブルに置くと、脱衣所へとはいっていきました。

僕は急いで部屋の隅に放り投げるように置いていた自分のカバンから、小型のデジタルカメラをとりだしました。
一昨日の朝の出来事を思い出すたびに、なんで写メでもデジカメでも撮っておけなかったのだろうと、どれだけ後悔したかわかりません。
今日はこんなことになるとは思いもしませんでしたが、あの朝のことがあって以来、
念のためいつでも小型のデジカメを鞄のなかに放り込んでいたのです。

彼女が脱衣所へ消えてから、ベッドルームの照明を落として音をたてないようにしてドアへと近づきました。
僕のデジカメはレンズが真ん中についているタイプではなくて、本体の右上に四角い小さな穴のような感じになっているタイプのものです。

これなら小窓の隅からレンズ部分だけを出して中の様子を撮影することができそうです。
部屋の照明も落として、逆に脱衣所はとても明るい作りになっているので、ほんの小さなレンズ部分が出ているだけなら、
ほとんど気づかれることはなさそうに思えました。

あの女が一枚一枚脱いで裸になっていくところを連続写真でとってやろう。
別にそれでどうしようと考えたわけではありませんが、またあの朝のことと同じように後悔しないように画像を残したいと思ったのです。
ストロボはもちろんオフにしていますが、脱衣所は室内灯とはいえかなり明るいので問題ないでしょう。
ドアにカメラが当たる音がしないようにだけ気をつけて、ピッタリとドアにデジカメをくっつけると滑らすようにずらしていって、
小窓の左下端にセットしました。

電源をいれると脱衣所の中の様子が液晶表示に写ります。

ところが液晶に写った脱衣所には誰もいません。
遅かったか・・・。
脱衣所の左側の棚にはリーダーが脱いだらしいスーツのスカートとブラウスやランジェリーらしきものが見えます。
もうバスルームにはいってしまったのでしょうか。

そのとき、液晶画面の下のほうにモヤッと黒っぽいものが動いたような感じがしました。
なんだろうと、少しデジカメを浮かして斜め下向きに構えなおすと、ど?んという感じで
突然、おっぱい丸出しの全裸のSリーダーが画面いっぱいに現れました。

リーダーはおっぱいも陰毛も丸出しの全裸で、洋式トイレに座っていたのです、黒く動くように見えたのは彼女の頭でした。
お尻の下がどうなっているのかはもちろん見えませんが、どうやらおしっこをしているようです。

トレードマークの細淵メガネをはずしていて、いつもと少し感じがちがいます。
メガネの奥に見えるよりも、眼が細くて優しい感じで、顔つき全体もいつものキリッとした感じではなく、
少しホンワカした柔らかい印象に見えます。

僕は知っている女の放尿シーンという現実に、ゴクッと唾を飲みこんで、震えそうになる指でシャッターを押し続けました。
ズームにしなくてもちょうど画面いっぱいにリーダーの全身ヌードが収まる距離です。

少しズームにしてやると、こちらを真っ直ぐ見ていて、気づかれるのではないかと思いましたが
こちら側が暗いのと、メガネをはずしているせいなのか、全く気づく様子はありません。

やがて少し腰を浮かすようにしてトイレットペーパーを使い、水を流すと、バスルームのドアへと消えていきました。
立ち上がると、逆三角形をした陰毛がはっきりと画面に写ります、リーダーのオールヌードの後姿を眺めながら、
「今日は尻に手形はついていないんだな」とバカなことをぼんやりと考えていました。

興奮のせいか、急にひどく喉の渇きを覚え、僕も冷蔵庫から出したビールを飲みながら彼女を待ちます。
たいした時間ではないのでしょうが、私にはえらく長いシヤワーの時間に思えました。
内心の焦りを押し隠して何事もないような顔をしてベッドの脇に腰掛けて彼女を待ちます。

小窓のついたドアが開いて、白いバスローブ姿のリーダーが出てきました。
「お待たせ」 堂々とした態度です。
「私もちょっとビールもらおうかな」と言いながら、ぴったりと僕の横に腰掛けます。
僕のほうにはビールをついでいる余裕などありませんでした。

彼女が腰掛けるか掛けないかといううちに、いきなり抱き寄せるようにすると、唇をかさね、
右手はバスローブの襟元から胸元へともどかしげにつっこんでいきました。
そこには、滑らかな柔らかい肌の感触を楽しませてくれるリーダーの生のおっぱいがありました。
ゆっくりと優しく責めていく余裕もなく、がっつくように意外とボリューム感のある乳房を鷲づかみにしていました。

「あん、あせらないで、もっと優しくしてね」 リーダーにやんわりと諭されます。
バスローブの下は全裸のようでした。 うれしいようでちょっと残念な気持ちでもあります。
残念というのは、いつものスーツ姿のリーダーをやる・・という感じが一番興奮すると思ったからです。
せめてランジェリーだけでも、この手で脱がしてみたかった・・・

リーダーに諭されて、鷲づかみの手を緩めると、今度はおっぱいの裾野のほうからゆっくりと回すようにして愛撫していき、
指先でぷっくりとした乳首をときおり引っ掻くような仕草で可愛がってあげました。

ディープキスを続けながら乳房と乳首への愛撫を続けていると、ぷっくりとした乳首が少しだけ彼女の性感も高まってきたのを、
その感触でこちらに伝えてきます。
さすがにリーダーはもう無言で、メガネがないせいか、いつもより優しげに見える両目が心なしかうっとりしたようなようすで
こちらをみつめています。

吸い付くようにも感じられる乳房の柔肌から、いったん手を離しバスローブの帯をほどいて襟元を彼女の肩からはずすようにして
バスロフーブを脱がせて、後ろに落とします。
そうしておいてから僕は、ベッドの上に落ちたバスローブの上に仰向けにリーダーを押し倒していきました。

ついに僕の眼前にインテリ女上司のオールヌードが包み隠さず現れました。
ついに見てやったぞ!という達成感が胸いっぱいに広がります。
先日一度は目にしているリーダーの全裸ですが、異常なシチュエーシヨンでお尻をつきだされたこの前とは違って、
自らの手でバスローブをひっぺがして、仰向けに全てをさらけださせた満足感は格別のものです。

仰向けなので起きているときより少しだけ押しつぶされたような感じの両の乳房には先日確認ずみの、
ピンクと茶色が混ざったようなぷっくりとした乳首が、弄られた性感に少しだけ硬度をまして鎮座しています。
先程は右だけを可愛がってあげていたので、今度は左のおっぱいにも手をのばし、罰を与えるかのように、
ゆっくりと揉みこんでいきました。

膝から下だけをベッドの端から垂れ下がるようにしているので、陰毛をたっぷりとたたえたこんもりとした土手の形がはっきりとわかります。
手の平の指を閉じて、陰毛のうえを刷くようになぜると、シャラ、シャラという感じの陰毛の感触が軽く感じられます。
会社の応接室のときは想像していたよりも濃いと感じた陰毛ですが、実際にその感触を楽しんでみると、
陰毛は濃いのではなくて、本数が多いだけで一本一本はとても細い感じであるのがわかりました。

手のひら全体を恥丘にペツタリとくっつけるようにして、私が土手の形を確認しようとしているのだということを、
リーダーにわざと判らせるようにしてやります。

そのまま、すずっと手をすべらせ、今度は女性器全体を手のひらですっぽりと包むようにしてみました。
「今日、お前の女の全ては私の思うままにさせてもらうぞ」という僕なりの意志表示です。

残念ながら、僕の期待に反して指の腹に感じる彼女の女性器の息遣いには、まだ湿り気は感じられないようでした。
その女の部分は後の楽しみにすることにして、すぐに手を離し、今度は膝のあたりから両方の内腿をサワサワと
なでるようにして、女性器のすぐ淵のあたりまで指をはわせていきました。

「あん、くすぐったい」 

そう言いながらも、身をよじるほどではなくリーダーも満更ではなさそうです。

乳房と太腿を両方の手でもてあそびながら、彼女のおへそのあたりに顔を近づけて、臍下のあたりから
胸の谷間のあたりまで舐め上げるように舌先をはわせていきます。
体の側面も腰のあたりから脇の下あたりまでを味わうように舐め上げていきました。

リーダーに性感を与えるためのペッティングというより、ようやっと自分のものにしたリーダーの女体を隅々まで
味わいたいというような貪欲な気持ちから自然とそうしていました。
リーダーは目を閉じているのか、薄目をあけているのか、いつものキリッとした表情ではなくて少し泣き出しそうな、
それでいてうっとりとしたような微妙な表情で少しずつ息遣いを荒くしていきます。

「あん、いやん、くすぐったい」
「はあん、あん、そんなところ、あん」

嬌声というほどではありませんが、徐々に僕を喜ばせるような甘い感じの声がもれはじめます。
僕のほうも押し倒す前ほどの焦りは、さすがにおさまってきていましたが、相手よりも自分のほうが先にじれてしまいそうで、
そろそろ念願の女上司の道具を楽しませてもらおうと思いました。

今まで内腿を行きつ戻りつしていた右手が太腿の付け根の一番近くにきたところで、指先の動きを弱め、
外陰唇よりも外側あたりの両側に人差し指と薬指を押し付けて固定するようにしました。

リーダーはそれまでは僕に身をまかせているような穏やかな感じ方をしているようでしたが、僕の両指が股間に固定されたことで
次に来る行動を予期したのか若干の緊張感が体に走ります。

彼女が待ち構えるかのように、一瞬息を飲むようにした刹那、亀裂に沿って中指を埋めていきました。
指を差し込むという感じではなく、中指の腹で亀裂をなぞるようにして浅く埋めながら開いていきます。
そうしてやると、すぐに、その先の襞口とともに敏感そうな蕾が姿を現しました。

まだそれほど多くはない湿り気をすくって、その敏感な蕾に中指でなすりつけるようにすると、一瞬ビクンと反応しましたが、
その後はすぐに元の穏やかな反応へと戻っていきます。

中指を浅瀬で何度か遊ばせた後、こんどはかわいらしい蕾に的をしぼって中指を使っていきます。
浅瀬から中ほどまで愛液をすくっては陰核になすりつけ、すくってはなすりつけしていくと声をこらえていたと思われるリーダーの
喘ぎが少しずつ、大きく甘くなってきます。

「あん、だめ、○○君、あん、ふん、あん、あん」

あの強気なリーダーのものとは思えない、高いオクターブの甘い女らしい喘ぎ声です。

いつも強気のリーダーの泣くような、か細い声に、僕の興奮もボルテージがあがってきます。
中指の愛撫でほとんど露出しかけたサネを人差し指も使ってしっかりと剥いてやると、愛液をすくった中指の腹を押し当てて
強めに振動を与えていきます。

「ああ?ん、あん、あん、だめ?、あん、あん」

リーダーの顔をみると眉間に皺を寄せ、観念したように目を閉じて快感に身をまかせています。
やっと主導権をとりかえしました。
いつもの態度の仕返しにとばかり、僕は手を緩めません。
リーダーのこんもりとした立派な恥丘に手のひらの付け根のあたりを固定して、
中指のビブラートで細かいけれども猛烈な振動をクリトリスに与え続けます。

そうしながら、リーダーの耳に息を吹きかけ、そちらの感度もよさそうなのも確かめたうえで、耳をすっぽりと口に含んだり、
舌先を耳の中に差し入れたりして私の唾液でぬめ光らせてやります。

僕のバスローブも脱げ落ち二人とも全裸で絡み合っていました。
僕はギンギンに勃起した肉棒を終始、リーダーの太腿にすりつけるようにしていました。
途中からはリーダーのあいた手を誘導して握らせようとするのですが、嫌がるそぶりはありません。
でも一旦はしっかりと握るのですが、自分の快感のほうに気をとられるのかすぐに離してしまいます。

「あん、あん、あん、あん、あん、あん、あん、あん」

リーダーはクリトリスに送り込まれるビブラートにあわせるように、延々と短い鳴き声をもらし続けています。
このあたりになると、浅瀬にはすくいきれないほどの泉がわきあがってきているのがわかります。
かなり感じてはいるようですが、クリトリスだけではなかなかいきそうにもありません。

クリトリスに送り込まれるビブラートに反応しながら、リーダーはときおり腰をわずかに持ち上げるようにします。
浅瀬だけではなくて、もっとその奥への愛撫を体が無意識に求めているかのようにも僕には思えました。

そろそろ指先だけでも味あわせてもらおうか・・・
耳や襟足、腰から脇、へそから胸元、そして乳房に乳首、僕は舐めまくり唾液をぬりたくっていくことで
今まで高慢な態度で僕に接してきたリーダーを征服するような気持ちになっていました。
しかしやはり、本当に征服感を得たいのならば責めるべき穴は決まっています。

僕はいったんクリトリスへの攻撃を中止して、人差し指と薬指でもう一度、肉襞を開きなおしました。
先程までは中指の腹を亀裂に埋めていきましたが、動きをとめて指を立て第一関節までを差し込んでいったんそこでインターバルをおきます。

リーダーの体にまた僅かな緊張感が走ります。
僕が送るサインを的確に理解しているようです。
お望みならば入れてやろう。

そこからは生あったかいヌメヌメとした内壁をひきずるようにしてズブズフと一気に、こぶしまで入って
しまうのではないかと思うくらいに深くまで中指をつきいれていきました。

「は??ん」

リーダーが強気な性格に似合わない女らしい声で、指先への挨拶の泣き声を奏でます。
せっかくの歓迎です、僕は中指を深く沈めたまま2?3回うずを描くように回して、自分の女の部分が
僕の指に征服されたことをリーダーが思い知るように存在感を主張させました。

そうしておいてから、リーダーのこんもりとした恥丘の土手の内側にあたるだろうというあたりを擦るようにして、
一番奥から入り口まで中指を抜き上げます。
ザラザラとした感じの内壁を中指の腹に感じながら掻き上げてやると、快感に応えてリーダーが色っぽい声で喘ぎます。

「あ?ん、いや?ん、だめ?、あっあ?ん」

これはたまりません、僕の中指に女性器を蹂躙されて、高慢なリーダーが悦びの喘ぎをあげているのです。
僕は夢中で抜き差しを繰り返していました。

「はあ?ん、あ?ん、あ?ん、あ?ん」

リーダーは今まで僕に聞かせたことのない鼻にかかった女らしい高くか細い声で喘ぎ続けます。
繰り返される注挿に、愛液は白く泡立ってさえきます。
心の中で僕は叫んでいます。
「ざまあみろ、どうだ、お前のまんこは俺の好き放題だ」

淫らな女の悦びに泉をあふれかえさせている下半身の口には指一本では抵抗がなさすぎます。 
途中からは薬指も参加させて二本指でズホズホとピストンをくりかえしていました。
好きな女ではないので遠慮も会釈もありません、泉を全部くみだしてしまうのではないかというくらいに
徹底的に手まんで蹂躙していきました。

「あ?ん、あ?ん」と鳴きながら、しまいには、あの颯爽としたリーダーが息も絶え絶えという風情になつてきました。

「はあ、はあ、はあ、あ?ん、いや?ん、もうだめ、もうだめ」

いよいよ仕上げのタイミングがきたようです。
相手が怯えるのではなく、喜んで待ち構えているようなのがシャクですが、ついに3ヶ月もの間、僕を馬鹿にし続けてきた
リーダーに男根をぶちこんでやれるのです。
僕は半身で抱き合うようにしていた体を抜いて、リーダーの足側にどっかりと腰をおろしました。

そうしておいて、リーダーの両脚の膝裏あたりに両手を沿えて、グイッという感じで開脚させます。
僕が強い力で押し上げているので心もち、尻たぶも浮かせるような感じで、女リーダーは女性器と肛門をこれでもかと
いうくらいあからさまに開かされてしまいました。

かきだされた愛液が肛門にまで達して尻の後ろにまで垂れていっているのも丸判りです。
肛門のシワの一歩一本が数えられそうなくらいの恥ずかしいポーズのまま高慢な女上司はかたまっています。

このまま、ただ挿入して、相手を悦ばせてやるだけではつまりません。
僕は女上司のその恥ずかしいポーズを維持したままで話しかけました。

「いつも颯爽としたリーダーが、これはこれはすごい格好ですね」
「こんな格好をおがませてもらえるなんて思ったこともありませんでしたよ」
「どうですか、いつもこき使っている部下にまんこも肛門も全開にしているのを見られる気持ちは」
「こっちまで恥ずかしくなりそうなポーズですね、明日からどんな顔して僕の前に立つつもりなんですか」

そのままズブリと刺し貫いてもらえると思っていたのでしょう、リーダーは僕から思わぬ辱めの言葉をかけられて
うろたえているようでした。

「いやん、そんなひどいこと言わないで」
「あ?ん、恥ずかしい、見ないで、お願い、普通にして」

いいザマです、やつと僕の思い通りの展開になってきました。

「見ないでって言われても、まんこがヒクヒクいってるのまで、いやでも見えちゃいますよ」
「いつも格好いいリーダーが肛門までスケベ汁たらすような女だったなんて、ちょっとショックだなあ」

リーダーは心なしか涙目になっているようです。

「お願い、いじめないで、好きにしていいから、もう言わないで」
「あ?ん、恥ずかしい、お願い、お願い、見ないで、見ないで」

やりました。 あの強気のリーダーを泣かせてやったのです。
リーダーが恥ずかしがれば恥ずかしがるほど、僕の興奮度はあがるというものです。

「いやスケベ汁たらしまくりの淫乱女だとわかつたからには、もう少し、おまんこの色や形もチェツクさせてもらいますよ」

そう言うと、開ききった女性器に「ふう?っ」と息を吹きかけてやりました。

「ひい?っ、やめて?、見ないで?」
「お願い、お願い、もういいから、していいから、早くして」

リーダーの声はもう悦びの甘い声ではなく、悲鳴にも似た懇願の声でした。

もとより僕のほうもそろそろ我慢の限界に近づいています。
いよいよ3ヶ月もの間、僕に尊大な態度をとり続けた高慢女に復讐の男根をおみまいしてやる時間がきました。

「早くしてか、自分からセックスを催促するとはな」
「リーダーがそんなエッチな淫乱女だとは思いませんでしたよ」
「見られるのに興奮して、今度はハメてほしいと言うんですね」

もう今やリーダーは本当にボロボロと涙を流しています。
濡れた化粧が目元から頬へと黒い涙の軌跡を残しています。

「お願い、もう言わないで、なんでもいうこときくから、早く、早くすませて」
「もういじめないで、していいから、もう見ないで」
「淫乱なんかじゃ、淫乱なんかじゃ、こんなにされたら誰だって」

皆まで言わせず、僕は先端を穴口にあてがうとズブズブと一気に男根を突き刺していきました。
僕の張り出した亀頭部が湿肉をかきわけて進入した瞬間、リーダーは頭をのけぞらして甲高い声をあげました。

「あああ?っ、んく?っ、ああ?」

観念したように股を開ききっているリーダーの反応を確かめるように、リーダーの潤った淫道に肉柱をゆっくりと抜き差しします。

「すごい熱さだ」
僕は思わず正直な感想をはいていました。
それにしても最高の気分です。
いつも、つんとすました美形の女上司、同じ部署で働いていながら僕の存在を歯牙にもかけていなかった相手を
今、自らの分身が貫いているのです。

いつも蔑みの色を浮かべて僕を見ていたその透き通った目が、今は霞がかかったように潤み、切なげな色を浮かべている。
征服感が僕の男根を包むリーダーの肉壁の熱さをいっそう甘く感じさせていました。
「ああ?、あっ、ああん、くうっ」
僕の肉棒の動きに答えるように甘く切ない吐息をもらしたながら、媚肉は喜悦を示すように収縮を感じさせます。

「まだ入れたばかりなのに、すごい反応じゃないか」
「すごく絞まりますよリーダーのここ、部下のちんこをくわえ込んで感じるなんて、本当にいやらしい女だ」
荒い息でリーダーの耳元にそう囁きます。

「あんっ、恥ずかしい、そんなこと言わないで」
辱められているというのに、甘えるような調子がにじんだ言葉がますます僕を有頂天にさせます。

よくも今まで蔑んでくれたな。ズコン
今までの恨みをこめて深々としたストロークを打ち込みます。

これは毎日毎日おそくまで残業させられたお礼だ。 ズコン
一発一発につらかった3カ月の思いをこめて打ち込みます。

ゆっくりとした間隔ではありますが、内蔵まで届くのではないかというくらいの腰をいれたヘビー級のストロークです。

ざまあみろ、この高慢女め、これでどうだ。 ズブッ
「あああ?、ひい?っ、あああ?ん」
頭をのけぞらせていい声で鳴くリーダーの痴態がますます僕をあおりたてます。

「どうだい、できの悪い部下にマン汁垂れ流しながら突かれる感触は」

ずんずんと深いストロークをつきいれながら、今はトレードマークの細渕メガネも失って紅潮した美貌を覗き込みます。

さしものリーダーもいつもの凛とした近づきがたい表情は保ちようもなく、目じりには黒いシャドーのあとを残して、
呆けたような顔で虚空を見つめるようにして、快感にひたっています。

ストロークを突き入れるたびに「あああっ、ひいっ」といった感じで仰け反る様子は、僕を喜ばせてくれるものであるはずですが、
その呆けたような顔と、今は淫らな牝と化した反応に僕はなぜか段々と気持ちが冷えていくのも感じていました。

この3ヶ月間という時間は僕にとって言葉ではいい表せないくらいにつらい時間だったのです。
せっかく良い会社に転職できたと喜んでいたのに、全く能力を評価されないばかりか、女性上司に蔑まれ、
満座の前で罵倒されさえして、何度やめようと思ったかしれません。
モチベーションのもちようもない、そんな環境のなかで毎日毎日の残業をしいられ疲労困憊の極地にまで追い込まれていました。

次の転職に自信がもてない現状ではやめるに辞められず、毎朝これから出社することを思うと酷い嘔吐感に襲われ、
毎日のように洗面台に戻すもののない胃液を吐き出していました。
人生の先行きに暗いものを感じ、就寝前には疲れきった頭の中で、かなり待遇が悪くなっても再度転職するべきなのか、
いっそ死んでしまいたいとさえ考えそうになつたりもしていたのです。

退職勧告の肩たたきや追い出し工作など悲惨な話しをよく聞きますが、僕の職場生活での絶望感はまちがいなく、
それにも匹敵するものだったと思います。

その元凶というか、その全ての原因とさえもいえるのは紛れもなく、今、呆けた顔で横たわっているこの女です。

僕たちの価値観をまったく認めないばかりでなく、自分の成績だけのために、
こなしきれないことが判りきっている仕事量さえを要求する女上司。

Mや私だけでなく、職場のほとんど全員が文字通りの意味で殺してやりたいとさえ思っているのではないかと思います。

その元凶女が、今まさに僕の腹の下で股を広げて、肉棒のストロークをうけて、仰け反りかえっている。
いいザマです。 僕の復讐心を満足させるのに十分な痴態でもあります。

でも、それが何になるというのでしょう。
失われた時間も、会社の環境も、だからといって戻ってきはしません。
馬鹿みたいに喘ぎまくっているこの女のせいで・・・

気がつくと僕は腰を突き入れながら不覚にもボロボロと涙をこぼしていました。
なんの涙だったのか、今になっても自分でもよくわかりません。
なにともわからないものに感極まって自然と流れだした涙でした。

裸の腹に涙が落ちるのにリーダーも気づいたようですが、何も言いませんでした。
それからはリーダーの乳房を両手で揉みながら、ズコズコと犯し続けました。
僕の気持ちの中ではそうでしたが、実際には犯しているというのは違ったでしょう、リーダーは不安定な体勢のなかでも、
しまいには自分から腰を振るようにして僕の男根を味わっていました。

後刻。
動物の営みが終わったベッドの上でリーダーがバックから出した煙草をふかしていました。
リーダーが喫煙するというのを、そのとき初めて知りました。
職場で近くによっても臭いがしたことはないので、本当にたまに吸うだけなのでしょう。
僕も長年の禁煙の戎をやぶって一本わけてもらい火をつけました。

今も全裸のままベツドに腰掛けたリーダーがポツポツと話しかけてきます。
「ひどくいじめるようなこと言われたから、すごいショックだったんだけど、なんていうか○○君、SMっていうの?
 なんかそういう趣味なんだね」

「なんていうか、まさかそんなに私のこと・・・って思ってもみなかったから、ごめんうまく言えないんだけど、
でも今日だけって約束だから、ごめんね」

どこまで行っても自己中心的な女です。
どうやら、僕の涙の意味を勝手に都合よく誤解したようでした。
お前にこれっぽっちでも好意なんて抱くわけないだろう、涙ではなく、あの嘲りこそが俺の本心なんだよ!!!

でも口には出しませんでした。
あきれましたが、僕にはもうどうでもいいことのように思えたからです。

それ以上はなにも話すこともなく、服を着て、ホテルを出ると、通りでリーダーはタクシーをつかまえかえって行きました。

自分の部屋に戻った僕は、ただボウッとしていましたが、いつのまにか深い眠りへと落ちていきました。

目が覚めれば日常にもどります。
昨日の夜、あんなことがあったといっても、出勤しなければならない嫌悪感はかわりがありません。
リーダーが、昨晩はめまくられた僕の前にどんな顔をして現れるのだろうという好奇心ぐらいがわずかに慰めになる程度です。

そしていつもと変わらぬ一日が過ぎていきました。
リーダーもいつもどおり出勤してきましたが、僕と顔をあわせても、表情ひとつかえません。
いつもと同じ、ただひたすらに忙しいだけの、女上司から次々と仕事を押し付けられ、深夜まで残業せざるをえない、そんな一日でした。
あんなことがあっても、リーダーの横柄で全てを自分がとりしきるような姿勢はまったく変わりがありません。
その態度から、昨晩のことも「全て終わったこと」としているのがはっきりと判りました。

なんとか週末の土日は休日出勤をまのがれた僕ですが、部屋にこもって悶々と考えていました。
なんて馬鹿だったんだ、あんなチャンスは二度となかったのに・・・
復讐どころか、かえってあの高慢な女を喜ばせてやっただけじゃあなかったのか・・

Mのようにスパンキングのひとつもかましてやればよかったのに・・・
考えて見ればフェラさえもさせなかった。 
あの女の、あの減らず口を犯してやればどんなに気持ちよかったことか・・・

体位だって正常位だけじゃなくて、バックからレイプのように突っ込んでやればよかった。
言葉責めにして、嫌らしい四文字言葉のひとつも言わせてやればよかった・・

今日のあの高慢女の態度。
今までとなんの変わりもない、職場の環境も改善されることは一切ないだろう。
そして、今日のリーダーも昨日までと変わりなく、私のことなど歯牙にもかけていなかった。
なんのことはない、僕の行為はあの女をこらしめるどころか、仕事のストレスの中休みに、
あの女のオナニーがわりに使われたのにすぎないんじゃないか。
考えれば考えるほど後悔と怒りがこみあげてくるのでした。

そして土曜日の夕方頃には僕の中でひとつの決心が固まっていました。
このままでは終わらせない。
絶対にあの女の態度を改めさせてやる。
それが無理でも、決して僕と真っ直ぐに目をあわせられないくらいの屈辱を与えてやる。
先日のように向こうの誘いにのって、行き当たりばったりではなく、周到に用意して、必ずあの女の高慢な鼻っ柱を
叩き折ってやると心に決めていました。
そのとき、やっと僕はMの心境に追いついたのかもしれません。

高慢女上司の災難?

前の会社をやめた僕は、契約社員ではありますが、けっこう有名な通信機器関係の会社に
転職することができて喜んでいました。
しかも紹介された直属の上司であるグループリーダーのSさんは、僕より5歳くらい上だと
思いますが30代前半くらいで、はやりの細いメガネをかけたいかにもキャリアっぽい、
なかなかの美人だったのです。 
正直、楽しそうな職場だなと思いました。

でも、僕のそんな甘い考えは3日と続かなかったのです。
すぐに思い知りましたが、私服OKの職場なのにいつもスーツ姿でビシッときめているSリーダーは、
高圧的でヒステリックなとんでもない性格ブスだったのです。

Sリーダーは某有名大出身でもちろん正社員なのですが、僕を含めて6人の部下(男4、女2)は、
みんな三流大出身の契約社員で、彼女はあからさまに僕たちを軽く見ているのです。
上司には愛想よくて、どんどん仕事を受けてくるので、僕たちに流される仕事量は半端でなく
全員ほとんど毎日、夜遅くまで残業させられていました。
それなのにリーダーはねぎらいの言葉のひとつもないばかりか、やれ仕事が遅いだの
気が利かないだの、と始終ぶつぶつと文句を言い、書類なども少しでも間違いなど発見しよう
ものなら、ヒステリックな金切り声で文句を言い続けるのです。

「あ?あ。なんであんたみたいな能無しを私が使わなきゃなんないんだろ、やんなるよまったく」
などと、他のグループにも聞こえるような大声で罵られたことも一度や二度ではありません。

みんなに聞くと僕の前任者もリーダーとの人間関係に耐えられなくて辞めたとのことでした。
それでも、僕はせっかくそれなりの会社にはいれたのだからと我慢に我慢を重ねていました。

そしてそんなある日、ある事をききました、6人のなかで一番古株のAさん(女性)がいうには、
Sリーダーはどうも部長と不倫関係にあるらしいという噂が以前からあるというのです。
Aさんも二人が一緒に歩いているところを見たことがあるというのです。

最悪です。 
Aさんは、誰が見ても問題があると思えるSさんが、ずっとこの職場のグループ
リーダーを任されているのは、そのせいではないかと言うのです。 いやになりました。

3ヶ月目にはいると、僕はもう耐え切れなくなって会社を辞めることを決心していました。
不倫女に罵られ嘲られる毎日はどうしても耐え難いものだったからです。

その土曜日も、はじめからできるわけもない量の仕事を押し付けられた、僕と同僚のM(男)は
Sリーダーと共に休日出勤をしていました。
「まったくあんたらの仕事が遅いのにつきあわされて、せっかくの土曜が台無しよ」
いつもの調子で毒づかれながらの仕事です。

昼休みに行きつけの食堂でMとカレーを食べていると、
Mが「俺、辞めるから」と言いました。
僕は「お前もなの、実は俺もやめようと思ってたんだよ」と言いました。
二人で、あの女は許せないとか意気投合していたのですが、Mはただ辞めるのは
悔しいから、辞める前に絶対あの高慢女をぶん殴ってやると言いました。

それでも仕事に戻ると夜の10時くらいまで何事もなかったように仕事を続けて終わらせました。
仕事が終わって、リーダーに報告すると。
「まあ今回は許すけど、これからはちゃんと時間内におわらせてよ、つきあいきれないから」
と言われました。

そのときいきなり、Mが立ち上がりバーンとすごい音をさせて、両手で机をたたくと
リーダーのところに歩み寄り

「俺、辞めますから」

そう言って用意してきたらしい退職願をリーダーに差し出しました。
「来週から、もう来ませんから。 総務にいって手続きも郵送でしますので」
と言いました。

急なことに一瞬は驚いたようなリーダーでしたが
「何言ってるの、そんな勝手なことが許されるわけないでしょ、あんたの仕事はどうするのよ。
 それに退職願いは2週間以上前に出さなきゃいけない決まりになってるのよ」
と怒鳴り返しました。

僕も驚いたのですがMはいつもとは全然雰囲気の違う荒々しさで
「うるせえ、不倫してるバカ女に説教される覚えはねえよ、なんでも好きにすりゃいいだろ」
「俺は来週は部長の奥さんに、あんたと部長のことを言いに行くし、あんたの親や近所にも、
あんたが不倫してる淫乱女だって言いふらして歩くのに忙しいから、来れねえんだよ」
「それじゃ」

ドアをバーンと閉めると出て行ってしまいました。

あっけにとられていたリーダーですが、あわてて後を追いかけて飛び出していきました。
後に残された僕は鍵を警備室に返さなければならなかったので、本当に暴力ふるったり
しないだろうなと心配しながら帰宅しました。

その夜、というか、もう朝にちかい4時ごろ僕の携帯が鳴りました。 Mです。

僕は聞きました「おい、リーダー追いかけてったけど、会ったのか?」
そうしてMはその事件を話し始めたのです。

M「もしかすると俺、警察につかまるかも・・・」

僕は聞きました「本当に殴っちゃったのか?」

M「うん、殴っちゃったし、それにやっちゃったよ」

意味をすぐに理解できなかった僕ですが、すぐに思い当たり
「えっ、もしかしてそれレイプってこと?」

M「そうなるかもしんない」
「あのあと、あいつが追いかけてきて、本気かってわめくから、本気だって言ってやったんだ」
「そしたら、そんなことしたら訴えるって言いだしやがった」
「俺は、好きにしろよ、訴えられようが俺はあんたが不倫女だって日本中にバラしてやるって言ったんだ」

「それから例のキリキリ声で、そんなことして何の得になるとか、本当に訴えるとかずっと言ってたけど、
歩きながらずっと無視してたら驚いたことに、あの強気のババアが泣き出しやがったんだよ」
「泣きながら、お願いだから奥さんに言うのだけはやめてって言いやがった」
「俺はいまさら知らないよ、身から出たサビだろと言ったんだ」

「そしたら、あのバカ女、なんて言ったと思う、金を払うから黙ってろって言いやがったんだ、
泣いたのみて少し同情しかけてたんだけどキレたよ」
「ふざけるな、金なんていらねえ、奥さんや親だけじゃなくて、会社じゅうにバラしてやるって言ったんだ」

「そしたら、こんどは腕にすがりついてきて、なんでもするからやめてくれって、ようするに色仕掛けだよ」

「それで、やっちゃったのか?」

「ああ、やっちゃった。」

「これからなんでも俺の言いなりになるなら許してやるっていったら、それでいいってことになったんだ」

驚きながらも、僕はだんだんとMの話に興奮しはじめていました。
本当にあの高慢女をやってしまったのか?

にわかには信じられません。
これはMの作り話ではないのか?

「マグロだよマグロ」 Mが続けます。
「例のあのスーツ、あの女が脱ぐときは見物だったね、電気消せっていうから今夜は俺の好きなように
させてもらうって言ったんだ」

僕は唾を飲み込みながらききました
「それで、本当に脱いだのか?」

「まあ自分で脱いだよ、全然恥ずかしがりもしないで、全部脱いで横になって」
「石になることにしたんだろ、好きにしていいからなるべく早く終わらせてとか言ってマグロだよ」

「頭にきたからひっぱたいてやった」

僕「本当に殴っちゃったのか?」

「なにすんのよって怒鳴ったから、もう一発反対のほっぺたもひっぱたいてやった」

僕「まじかよ?、やばいんじゃねそれ」

僕の懸念など関係ないかのようにMはさらに続けます。
「そしたら急に声が弱くなって、好きにしていいから暴力はやめてって言いやがった」

僕「うそだ?、あの強気なリーダーがそんなにしおらしくなるとは信じられん」
しかし、素っ裸にされてしまえば、あのリーダーもただの姦られる前の女にすぎないのか。。。

「それでどうしたんだ」

電話を片手にすでに勃起をしている僕。

「バスローブの紐で後ろ手に縛って、尻も平手でひっぱたいてやったんだよ」
「面白かったぜえ、俺の手形がリーダーの白い尻にくっきりだよ」

「4、5発ひっぱたいて、今までのことを謝らせてやった」

「お前にも見せてやりたかったぜ、俺の手の平の跡のついた尻を、まんこ丸出しで
突き出して叩かれながら、今まではすみませんでした、これからは二度と偉そうにしません
って泣きながら言いやがった」

う?ん、僕は思わず唸ってしまいました、まさかMがこんなツワモノだったとは。

「それから、わざと全身、あちこち強く吸って数え切れないくらいキスマークつけてやったんだ」
「嫌がるのが、かえって面白かったな、その後はよかった、すつかり大人しくなったから」
「大人しくなれば顔も体もまあまあだし、細身に見えて胸もけっこうあるんだよ」

「謝ってからは石になるのあきらめたみたいで、それから先は、あへあへ、よがってたよ」

情けないんですが僕はシコシコはじめてました
本当にあのリーダーがMなんかにやられて、あへあへよがったのか・・・
作り話じやないのか?
やはり、なんとなく信じられません。

「それで最後までやっちゃったのか?」

「ああ、2発なかに出してやった」
「何回もいかせたし、口で後始末もさせたし、ざまあなかったね」

逝きました・・・、彼女じゃなくて僕です。

僕「もしかして、写メとかないよね?」
M「ないわけないだろ、今送ってやるよ」

す・すごいことに・・・・
本当にあのリーダーのエロ写メールが見られるのか?

まちがいなく、あのリーダーの写メが送られてきました。
す・すごい・・・・ 思わず絶句しました。
でも、ちょっとさすがに可哀想かも・・・

穴まで見えている手形のついた尻のアップと、もう一枚、こちらは前の穴、局部全開のM字開脚です。
濡れ光った局部は、ついさっきまで男を受け入れていたのが誰の目にもあきらかな惨状で、そんな姿
の写真に顔もしっかりと一緒に写っています。
化粧が流れたのか黒く涙がながれた跡がのこる顔ははっきりとあのリーダーだとわかるもの。
これは、撮った方も撮られた方も、ただではすまないような。
自分で催促しておきながらなんだけど、他人に見せてはまずいよなあ。

Mがここまでやるとは・・・
それにリーダー、縛られてるので撮られるのを拒めなかったのか
そうでなければ、いくら不倫をばらされたくないからといって、
合意でこんな恥ずかしい写真を撮らせたのか・・・

作り話ではなかったのです。
今度は僕も信用せざるをえませんでした。
鼻血が出そうでした、写真を見ているだけで、自分がしたのではないのに
リーダーを征服したような、なんだかそんな気持ちになりました。

Mは「これでもう満足だ、やっぱり会社にはもう行かないよ」と言いました。
「あの女もさすがに少しはこりただろう、もうあんな生意気な態度はとらないと思う」
「帰るときは無言だったけど、なにか思いつめるような顔してたから、もしかすると
やっぱり訴えられるかもしれない」とも言っていました。
「レイプじゃなくて合意だけど、脅したのも確かだし」

次の日曜日、情けない話ですが、僕は部屋にこもって、自家発電にはげんでいました。
あんなに憎いと思ったリーダーですが、写メを見ながらおかずにしていました。
嫌いな女でも、身近な女の恥ずかしい写真はやはり興奮します。
Mがあんなツワモノだったとは、そして僕はなんて情けないことをしているんだろう。

月曜日、やはりMはもう会社には二度とこないつもりのようです。
リーダーも休んでいました。

「なんだか熱でたから休むって」
「へ?、珍しいこともあるなあ、リーダー休んだの初めてみたよ」

僕だけは理由を知っていますが、もちろん黙っていました。

次の火曜日、リーダーは出社してきました。
いつもの颯爽としたスーツ姿、なんだかちょっと元気がないこと以外には
今までと変わりません。
そして珍しく定時で帰っていきました。
「やっぱり体の調子が悪いのかねえ」
「いつも風邪ひいててくれるといいのにねえ」
同僚たちの、軽口にもつきあわず、僕はこっそりと携帯の写真を見ていました。

それからは、平穏で気分の悪い毎日にもどっていきました。
リーダーも以前と同じように毒舌も復活して、元の嫌な女へと戻りました。
どうやら訴えることはなかったようです。
僕が写真を持っていることはもちろん知らないのでしょう。

僕は心の中では「いつか、この写真をネタにリーダーを脅して、やってやる」
などと叫んでいましたが、同時に自分にそんな勇気がないことも十分承知していました。

そうして、何日がたったでしょう、その電話がかかってきました。
Mからです。

Mが言うには、あの後2回リーダーを呼び出して「やった」というのです。
あんなに「訴えられるかも」と暗い顔をしていたのに、なんという奴でしょう。

会社ではあいかわらずで、そんなのは信じられないと僕が言うと
明日、会社に残した私物を取りに行くので、そのときにまた話そうと言いました。
Mの補充採用はまだされていなくて、机もそのままになっていました。
誰にも会いたくないから8時に行くので、その時間に僕にも出社しろというのです。

会社は9時が始業ですがフレックスでIDがあれば7時から出社できます。
実際はほとんどの人が9時以降の出社で、8時ころはほとんど人影まばらです。

次の日、僕が8時ちょっと過ぎに出社すると、Mの机のうえがきれいになっていました。 
どうやらMが先にきて片付けたようです。 しかしMの姿が見当たりません。
そうこうしているうちに僕の携帯電話がなりました。
Mからです。
「おう、今、○○号応接室にいるんで来てくれ」

どうやら他の社員にあまり会いたくないので応接室で待っていたようです。
こんな早朝に応接室を使うものはほかにはいません。

人気のない通路を通り、一番奥の応接室のドアを開けようとすると中から鍵がかかっています。

「おう、今あけるよ」なかからMの声がしてドアがあきました。
僕は部屋にはいっていいました。

「久しぶりだな、でもこんなとこに隠れるみたいにしなくても」
「誰もお前のやったこととか本人しか知らないんだし、私物くらい堂々と取りに来ればいいのに」

そういいながら、ブラインドのしまった窓側の床にある何かに僕の視線が
とまりました。
「????」

なんだろう。
そこにあってはならないもの。

はだかの、文字通り一糸まとわぬ素っ裸の女が、ひざをかかえるようにして、しゃがんで下を向いて
そこにはいました。

「・・・・」 声にならない僕

「さてと続けようか、心配するな○○(僕のこと)は俺たちのこと知ってるし」
「あの写真も見ちゃってるんだから、誰にも言わねえよ」
Mがそう言いながら窓際に近づきます。

「お願い、服を返して」裸の女が小さな声でいいます。

リーダーだ・・・・

「続けないなら俺は帰るよ」Mが足元にうずくまる裸の女を見下ろしながらいいます。

リーダーは少しいやいやをするように左右に頭を振るようにしましたが、すぐに手をのばしてMのチャックをあけ、
起立した男根を手馴れたようすで取り出すとなんの前触れもなく、股間に顔をうめました。
そうして、その頭が前後へと繰り返し動きはじめます。

そうです、会社で、会社のなかで、素っ裸のリーダーがMにフェラチオ奉仕をしているのです。

僕はただ呆然とその光景を眺めているしかありませんでした。

Mの分身の根元に右手をそえて一心不乱に頭をふりつづけるリーダー。
やがて、そのときがきてMが射精したのがはっきりとわかりました。
そして、リーダーはそれを飲んだのです。

なにをしているんだこの二人は?
ここは会社だぞ。 
応接室とはいえ女が会社で素っ裸になるなんて・・・
それにフェラチオ、ここは会社だぞ。
僕の思いは声にはなりません、ただ立ちつくしていました。

チャックをしめるMにリーダーが弱々しく言います。
「お願い、服をかえしてください」

僕は一言もしゃべれず、目でMに質問していました。

「ああ、全社に写メ流されるよりはって、脱いだから、そこのキャビネットに服入れて鍵かけちゃったんだ」
「鍵は俺が持って、そろそろ帰ろうかなと・・・」

「お願い、そんなことしないで、お願いだから服もかえして・・」
ほとんど哀願にちかいような声でした。

M「う?ん、おまえ態度かわってないらしいじゃん」
「その素っ裸の格好でも同じようにできるか、みんなに見せてやれよ」
「さて、俺は帰るから」

リーダー「待って、お願い、ごめんなさい」
「お願い、これ以上いじめないで、もう十分でしょう」
「お願いだから鍵を、服をかえして」

M「俺はもう満足だよ」
「でもなあ○○(僕のこと)とかほかのみんなは、どうだろう」
「素っ裸さらして、みんなにわびるんだな」

リーダー「お願い、もう二度としないから」
「そうしろって言うなら、会社もやめるから」
「お願いだから服だけは返して」

M「そうか、それじゃ最後のチャンスをやるよ」
「一度しか言わないぞ、そのとおりにしなければ  ジ・エンドだ。」
「俺は本当に帰るし、Sがここで裸になってるって聞けば、みんな見に来るんじゃないかな」

次にMの口から出たのは信じられない言葉でした。

M「そこのキャビネに手をついて、尻をつきだして、お前の大好きなバックで○○(僕)にやってもらえ」

Mが何を言ったのか、僕には瞬間には理解ができませんでした。
でも、僕が言葉の意味に気づくのと、リーダーがMの足元でつぶやくように答えるのが同時でした。

「わかった、わかったから、もうやめて」
「すればいいんでしょ、するわよ、もうどうせ同じだし」
「だから服を、鍵をかえして」

僕は喉がカラカラになってしまいました。
Mの言葉でさえ信じられない提案だったのに、まさか、あのリーダーが、そんな無茶な提案を、
それを受け入れるなどとは。 しかも、ここは会社です。
もう何がなんだかわからない気持ちで、ただ呆然と立ちつくしていました。

リーダーは今までペタリと座りこんでいたMの足元からノロノロと立ち上がりました。
最初はうずくまるようにしていましたし、フェラのときはMの腰から下に隠れるような感じでいたので、
あのお高くとまったリーダーが裸でそこにいるという衝撃はあったものの、それほど全てがあからさまに
なっていたわけではありませんでした。

それだけに、立ち上がったリーダーの姿は、僕の心臓をとめてしまうのではないかと思えるような光景でした。

写メで確認済みの、ほどよい大きさの乳輪にのった、ピンク色と茶色がまざったようなぷっくりした乳首。
それを支える美しい形をしたおっぱいが、今度は写真ではなくて立体的な生々しさで近づいてきます。

写真ではわからなかったのですが、おへその下あたりの土手のふくらみは圧巻の存在感で、少し薄めの黒い陰毛が、
ますます土手の存在感を強調しているかのようです。

あのリーダーが、国大出でいつも僕たちを見下すようにお高くとまっていたSさんが、まるで奴隷女のように、
みじめに裸体を揺らしながら僕に近づいてくるのです。

写メなんか、まったく問題にならないくらいの、衝撃的な光景です。

つかの間、僕は素っ裸のリーダーが僕の腕のなかに倒れこんでくるのではないかという錯覚にとらわれました。
しかし、実際にはリーダーは僕の少し手前で横を向くように向きをかえて、そこに置かれている2段キャビネットに
無言で両手をつきました。

腰下ほどしか高さのない2段キヤビネットに両手をつけば、自然に状態を前に倒すような姿勢になります。
その姿勢になると重力の助けもあって、美しい乳房はさらにその存在感を増しています。

僕はゴクリと唾を飲みました、垂れ下がった両の乳房は後ろから羽交い絞めにして、滅茶苦茶に揉みこんでほしいと
訴えているかのような錯覚を僕に与えます。

そして最初は両手をついただけだったのが、リーダーはさらに、肘を下げていき両手をあわせて、手首から両肘までの
上腕を全てペッタリとキャビネットの上面にくっつけ、その腕の中に頭と顔を沈めていきました。

キャビネットの上に上半身をつっぷしたような格好です。
それはまさに観念した女奴隷の屈服の姿勢とでもしかいいようのないものでした。
腰下のあたりまでしか高さのないキャビネットに突っ伏していながら、両脚はぴったりと閉じて真っ直ぐに伸ばしているので、
尻がつきだされるように一番高い位置にきています。
太ももの頂点と、尻たぶの一番下あたりには、ぴつたりと閉じられた両脚のわずかな隙間から先程まで露わだった陰毛が、
今度は男を誘うかのように今度はわずかにその茂りをのぞかせています。

「開かなきゃできないだろ」

ふいに低く冷たいMの声が響きました。

食い入るように見つめる僕の眼差しのその前で、
キャリアの女上司は全てをあきらめたかのようにそろそろと両脚を広げていきました。
肩幅くらいまで、両脚が開ききると、女としては恥ずかしすぎる姿をリーダーは僕に晒すことになってしまいました。

リーダーは顔をキヤビネットにつっぷしたまま、魂が抜けたような声で、僕に話しかけました。
「○○君、私のこと嫌いだよね」
「今までごめんね、これで気が済むんなら、私はもういいよ」
「もういいから、なんとも思わないから、はやく終わらせて」
「それから、お願いだから、なるべく見ないでほしいの」

見るなと言われても、それは無理というものでした。
その言葉に従おうとしても、高く突き上げられるように、僕のほうに向けられた白くて重量感のあるヒップは、
尻だけではなくて、あまりにもあからさまに全てを曝け出していたからです。

一度も陽を浴びたことがないかのような真っ白な尻たぶには、今しがたつけられたのが誰の目にも明らかな、
赤々とした手形が4つ5つ残っています。
どうやら、僕が部屋に来る以前に、Mはまたリーダーの尻に平手のスパンキングを刻み込んでいたようでした。

しかし、その痛々しいスパンキングの名残りよりも、やはり目をひきつけるのは、会社の応接室という
このような場所では、決して人の目に晒されるはずがない、肉襞も陰核もあらわにした女の道具と
脚が開かれたせいで皺の数まで数えられそうなリーダーの肛門でした。

どんな女も、こんな姿を男に見せはしないな、こんな姿を見せてしまっては終わりだな。
ボウッとした頭で、僕はそんなことを考えていました。

もうそこにいるのはキャリアの高慢な女上司でもヒステリックな性悪女でもありませんでした。
挿入を待ち構えて、男根を打ちつけてもらわんがために、穴という穴を無防備にあらわにした尻を、
自らつきだしている、ただのメスの姿でした。

あとは僕の思うがままです。
ズボンをおろして、その淫らな二つの尻たぶに手を添えるだけで、今まで僕を散々にコケにしてきた
リーダーに男根の洗礼を加えてやることができるのです。
見下していた僕にピストンされてヒイヒイと鳴くリーダーの痴態を楽しむことができるのです。

でも、僕の心は浮き立ってはいませんでした。
全裸で乳房を虚空にたらし、立ちバックでの挿入を悲しく待っている、そのメスの姿は、大嫌いな
あの高慢女上司とは全く別の存在にしか思えなかったからです。

たしかに淫らな光景でした。
股間も硬くはさせていました。
でも、劣情よりも、あまりにも哀れすぎる、その姿への同情心のほうが圧倒的になっていました。
心のどこかでは「後悔するぞ、格好つけてないでやっとけ」という声がしていたのも確かです。

我ながら腰抜けというか気の小さいヘタレな男だなと思います。
でも、やはり、この可哀想な女性をこれ以上貶めることは僕にはどうしてもできそうにありませんでした。

「もういいよ、やめよう。」 僕はMに言いました。
「俺も、もう十分だ、鍵返してやれよ」

Mの視線が今までつきあってきたなかでないくらいに暗くなったような気がしました。
「ちぇっ、いまさら自分だけ格好つけるかな」
「いつも、やっちまいたいって言ってたくせに、いまさらいい子ぶるんだ」
「本当はやりたいんだろ、やっちまえよ、そいつもその気なんだ、濡らしてんの気づいてるだろ」

Mの言葉を聞いているうちに僕の気持ちは、かえってどんどん冷えていくようでした。
「もう許してやろうぜ、こんだけ惨めな思いしたら、Sも堪えたはずだし」
「それに、やりたくても、この状況じゃ、もう勃起しそうもないよ」
「鍵返してやれよ、不満なら、あとで埋め合わせはするから」

「ちっ」 わざとらしい舌打ちをすると、Mはキャビネットの鍵を僕に投げてよこしました。
「好きにしろよ、俺がいたんじゃ、やりにくいだろうしな」
吐き捨てるように言うと部屋を出て行きました。

リーダーはキャビネットから体を離すと、最初のようにキャビネットの前にしゃがむようにして
両腕で体をしっかりと巻くようにして小さくなっていました。

「安心して、本当になにもしないから、服をだしてあげるから、そこをどいてくれる?」

「うっ、うっ、うっ、」 
そのとき、今まで気丈にふるまっていたリーダーが泣き崩れました。
キャビネットの引き出しの前に全裸で座ったまま泣いているのでキャビネットを開けて服を出すこともできません。

僕が近づくと、ハッと体を堅くしたのがわかりました。
リーダーは僕の意図を誤解したようでした。
さっきまで以上に腕に力をいれて膝をかかえていて、こちらを向こうともしません。
僕は無理矢理引き離すようにして彼女の右手首をもって、体から引き離しました。

「お願い、やめて」
リーダーが泣きじゃくるような鼻声で頼みます。

「これ、鍵だから、自分で開けてね、それじゃ俺は行くから」
彼女の右手をこじあけるようにしてキャビネットの鍵をねじこむように握らせると、僕も応接室をでました。
廊下を見回しましたが、ほかに人影はありません。

僕にとっては何時間にも思える出来事でしたが、気がついてみると、さきほどからまだ30分ほどしかたっていません。
Mの姿はオフィスにも見当たりませんでした。

僕は自分のデスクに戻りました。
オフィスはその時間でもまだ閑散としています。
時計が9時をまわるころになると一人、二人と人数が増えてきます。

Sリーダーも僕のあと20分ほどでオフィスへと何事もなかったかのようにもどってきました。
オフィスの入り口のあたりで一瞬何かを恐れるかのようにフロアを見回すように視線を泳がせましたが、
そのあとは昨日までと全く変わらぬ、颯爽としたスーツ姿に、細いメガネをかけた理知的な顔立ちで仕事へと没入していきました。

僕のほうには一日中まったく視線を向けず、ひとつの仕事の依頼もしませんでした。
毎日が戦場のような、この会社の忙しさのなかでは、そのようなよそよそしさに気づく者がいようはずもなく、
早鐘が鳴るような僕の胸のうちとは別に、まったく何事もなかったかのようにオフィスでの一日が過ぎていきました。

僕は頭の中で一日中、グルグルと無駄な思考をうずまかせていました。
これからどうしたらいいんだろう?
また今までと同じように、何事もなかったように毎日が続いていくんだろうか?
リーダーの僕への態度は変わるんだろうか? それはそれで周りの目とか気になって困るし・・
リーダーは会社やめるんだろうか?
僕にやめて欲しいと思っているかな?
・・・そして一番には、リーダーの白い裸体を脳裏に焼き付けるように、何度となく思い返して
いました。

デスクに座ってそれらしくはしているものの、仕事はまったく何も手につきませんし、実際になにもしていませんでした。
とにかく今日は早く帰ろう。 そう思っていました。

情けない話ですが帰れば、応接室での出来事を思い返してリーダーの肢体をオカズに自慰にふけるであろうことも
自分でわかっていました。

やっぱり、Mのいうとおり格好つけずに、やっておくんだったかな・・・
もしかしたら、やらなかったことを一生後悔するのかな。

終業時間が近づいてきていました。
もちろん普段なら、それから4時間以上は残業で残るところです、仕事も実際には溜まっていました。
それでも今日は時間がきたらさっさと帰ろうと僕は決めていました。
さすがに今日ばかりは、リーダーも残業しないで帰ることを咎めるような元気はないだろうと思いました。

「○○君、ちょっと、これを頼みたいんだけど」
帰り支度を始めようとしていた私にリーダーが、この日はじめて声をかけました。

まさかとは思いましたが、朝あんなことがあったのに残業の依頼でしょうか、少しあきれた気持ちになりながら、
僕はリーダーのデスクの前に立ちました。
無意識のうちに僕の視線は、今はスーツの襟元から覗く白いシャツに守られたリーダーの胸元にすいつけ
られています。

僕に向かって眼差しを上げたリーダーも、その視線の意味を、瞬間に察したようでした。
今はまったく素肌が露出してもいない襟元を隠すように、少し抑えるようにしながら、1枚の書類を私に渡しました。
「別に急ぎではないから、明日でも構わないからやっておいて」
普段ならリーダーがまず口にしない言葉です、いつもなら「今日中に・・」か「すぐにお願い」が口癖なのですから。
でも、フロアーの誰も特に気にとめた様子はありません、まあ他人のことなど気にしている余裕はないというところなのでしょう。

渡された書類は、実際には書類ではなく、ごく短い伝言でした。
「明日の21時、今日の事で話がしたいので××で待っています」

××はたまに社用で使うレストランバーです。
小さな個室がたくさんあるタイプの店で商談などにも使いやすいので、リーダーがたまに使っている店です。

話っていっても、あんなことの後で何を話せって言うのかと思いながらも、仕事の依頼ではなかったことに
内心ほっとして、その日は帰宅しました。

その夜はとても安らかに眠れる気持ちではありませんでした。
写メのリーダーの写真を見ながら。キャビネットに突っ伏したリーダーを立ちバックの体位で、ひたすら犯し
続ける様子を頭のなかで繰り返し繰り返し妄想して、一人寂しく慰めていました。

リーダーは理知的な顔立ちやそこそこのスタイルもあって、たしかに世の一般的な評価基準からいけば、悪くない女だと思います。
それでも、僕はどうしても彼女を好きになれるとは思えませんでした。
今朝のあんなことがあった後では可哀想という気持ちもないではありませんが、それでも彼女の性格や考え方、
そういうものを思うと男女としての好き嫌いという気持ち以前に、正直、辟易とした気分になってしまうからです。

不思議なものです。
そんな相手が対象であっても、性的な欲望はこんなにも湧くのだというのは、僕にとっては新しい発見でした。

毒男

・・・昔話。

ヲレは二つ年上の姉の事を愛している。
その感情は、きっと思春期の頃よりも以前から芽生えていた感情だと思う。
小学生の頃は姉の後を、いつもくっ付いていた。
そんなヲレを姉は可愛がってくれた。誰が見ても仲の良い姉弟だった。
だが、中学生になる頃には、そんな行動は不自然なので自分の感情を抑えた。
姉を異性として見てしまう・・・そんな感情を自分の中に押し込めれば押し込
めた分、
その想いは強くなった。姉もそんなヲレの気持ちを薄々感づいていたのかもし
れない。
少しづつヲレと距離を置くようになっていった・・・。

あれは姉が高校3年、ヲレが1年の時だった。
7月の初旬、梅雨の晴れ間だった。
期末テストが終わったヲレ達は午前中で学校が終わり家に帰った。
平日の昼間、父は仕事に行っている。母は出かけて夜にならないと戻らない。
昼飯を姉が作ってくれた。ヲレはコンビニでパンでも買って来るつもりだったが姉
が声を掛けてきた。
「毒男、お昼食べる?チャーハンでよければ姉ちゃん作ってあげようか?」
「んー。」と、ヲレは気の無い返事をした。姉は台所で簡単に料理をした。
「はい、おまたせ。毒男と二人きりでご飯食べるの久しぶりだね。」ヲレの気持ち
も知らずに姉は笑顔で言う。
「そうだね、久しぶりだ。」目の前に大好きな姉が居ると何を話していいか判
らない。
食べ終わる頃に姉が変なことを聞きだした・・・。
「毒男、彼女居るの?」なんだか真剣な目をしている。
「んー、居るよ。」彼女なんて居ないけど嘘を付いた。
姉は、「そっか・・・。」と少し寂しげな顔をした。
「姉ちゃんは、男居るのかよ?」気になる事を聞いてみた。
姉は華奢で背が高い。スタイルはいい方だと思う。髪型はショートで眼鏡を掛けている。
可愛いと言うより、美人美形の顔付きだと思う。
「い、いないよ・・・。誰にも相手にされないし・・・。」姉の答えは嘘だと思った。
ヲレは知っていた、姉が中学の頃から何人にも告られている事を。
そして、誰とも付き合わなかった事も。
姉は黙って立ち上がり、食器を片付けた。

洗い物が終わると、姉は居間のソファに座った。
「姉ちゃん、昨夜徹夜で試験勉強したから眠いよぉ?」と、姉はゴロンと横に
なった。
その時、姉の紺地に白いラインの入った制服のスカートから、白く細長い足と下着が
見えた。
「あっ!」っと言いながら、頬を赤くして姉はスカートを押えた。
その恥かしそうな顔と、細く白い足にヲレの理性は消し飛んだ・・・。
姉に近づくとソファに押し倒し、両手で腕を押えキスをした。キスをされながら姉は
抵抗した。
「や、ちょっと、毒男・・・何してるの!ダ・・・メッ・・・。」言葉にならないように
ディープキスをする。
姉は顔を横に向けると、「ど、毒男・・・変だよ、私達・・・姉弟だよ・・・。」
「好きなんだよ、もう抑えられないよ姉ちゃん。」首にキスをして、制服を乱暴に
脱がそうとする。
姉の目から涙がこぼれ、抵抗する力が抜けていく・・・。
興奮しているヲレの背中に、姉はやさしく手を回しポンポンと数回軽く優しく叩
いた。
「私達、姉弟だよ?それでもいいの?」と、姉はヲレの目を見ながら呟いた。
ヲレは無言で頷く。「判った・・・毒男の好きにしていいよ・・・。」姉がキスしながら
囁いた。
二人は裸になり抱き合った。

姉もヲレも初めてだったので、手間取った。
やっとの事で入り口に入ると、生暖かい感触が気持ち良かった。
ゆっくりと押し広げて入って行く・・・。
姉が痛そうに一瞬顔を歪める。それでも笑顔を作りヲレを受け入れてくれる。
気持ち良くって早く動かしたかったけど、姉が痛そうだったのでゆっくりと
滑っていった。
そのうちヲレの根元までたどり着いた。2、3回前後すると段々と滑りが良くなっ
ていった。
「ン・・・ンンッ・・・ンッ」姉が痛みを堪える声が漏れる・・・。
十数回腰を前後すると、ヲレは我慢が出来なくなり、姉の中で果てた。
大量に放出されたそれは、姉の中でグチュグチュと卑猥な音を立てた。
ヲレはゆっくりと姉の中から引き抜いた・・・。
姉は自分の股間をティッシュで押えながら、「中に出したら、ダメだよぉ・・・。」と
言った。
そう言うとシャワーを浴びに行った。それが姉とヲレが交わった最初だった。

今思うと、姉もヲレの気持ちに気が付いて意識していたんだと思う。
モラルとか色々な事を考えて、お互いに避けていたのかもしれない。
でも、あの日の出来事から二人の距離は近づいて行った。
両親の目を盗んでは、キスをしたりした。
テスト休みの間は二人とも退屈な時間を過した。
あの頃、携帯とかあれば二人でずっとメールしてたかもしれない。
あの日から、10日ぐらい過ぎたある日・・・朝から両親が出掛けた。帰りは遅い
らしい。
部屋で寝ていたヲレを姉が起こしに来た。
「毒男・・・いつまで寝てるの?お父さん達出かけちゃったよ。」そう言いなが
らベットに座った。
ヲレに軽くキスをする。瞬間、姉の香りが漂ってくる。
「姉ちゃん・・・何か香水とか付けているの?」と、言いながらヲレは体を起した。
姉はキョトンとした顔で、「ん?何も付けてないよ?」と言う。
「じゃぁ、姉ちゃんのニオイだ・・・いい香り。」と言いながら、舌を絡めるキスをした。
姉はディープなキスをすると困惑した顔を少しする。まだ、罪悪感があるのだろう。

ヲレはベットに座っている姉の腰に手を廻した。
その手は段々と姉の足の付け根に移動していく・・・。
「姉ちゃん・・・もう・・・ココは痛くないの?」あの日の事を思い出しながら聞いて
みる。
「ん?うん、もう殆どね・・・走ると少し痛い時もあるけど・・・。」姉は顔を赤く
しながら小さな声で言った。
ヲレの手は、姉の足を触っていた。素足のサラサラした感触が気持ち良い。
手は段々と姉のスカートの中に入って行く・・・。
姉は、ヲレの手を押えながら言う、「あ、あのね毒男・・・やっぱりね・・・こうゆうの
いけないと思うの。」
「なんでだよ、ヲレ・・・姉ちゃんの事好きだよ。」ヲレは心がザワザワとした。
姉は泣きながら言った。「でもね、私達姉弟よ?お父さん達に知れたらどうす
るの?」
「幾ら愛していても、結婚も出来ないのよ?」姉の目からポロポロと涙がこぼれた。
姉は姉で、色々と葛藤があったらしい。泣きながらヲレの部屋を出て行った。

1時間ぐらいして、ヲレは姉の部屋に行った。
姉の部屋に入るのは数年ぶりかもしれない。
「姉ちゃん・・・さっきは・・・。」と、言い掛けた時に、先に姉が言った。
「毒男、さっきはゴメンね・・・。姉ちゃん、考えたんだ・・・。毒男がね、私の事必要無
くなるまでは
一緒にいようかなって・・・。」姉は無理に笑顔を作って見せた。
「姉ちゃん、ヲレ・・・」言いかけた時に口を人差し指で押えられた。
「いいの、それ以上言わなくて。コンビに行って何か買ってこよ。」姉は笑った。

コンビニまでの道、姉と手を繋ぎたかった。
でも人の目が気になって、出来なかった。
その時、姉が手を繋いできた。ビックリして姉の顔を見ると、悪戯っぽくニコっと微
笑んだ。
コンビニでは昼飯を買った。姉が冷やし中華を食べたいと言ったので、ヲレもそれ
にした。
買い物が終わって、外に出た時に姉だけ外に待たして、ヲレは買う物があると
言って店の中に戻った。
一応、持っておいた方がいいよな・・・っと思ってゴムを買った。
少し恥かしかったので、レジをすませて急いで外にでた。
「何を買ったの?」姉は不思議そうにこっちを見る。
ヲレは袋の中身を見せた。中を覗き込んだ姉は顔を赤くして「バカッ」と言って横
を向いた。
そして、ヲレの手を掴んで・・・「早く帰るよ。」と小さな声で言った。

家に帰るとドアの鍵を閉め、チェーンロックを掛けた。親が何時帰って来てもいいように。
姉とヲレは姉の部屋に行った。トクントクンと鼓動が早くなる。
キスをして、お互いの服を脱がせた。姉の肌が白かったのを覚えている。
舌を絡ませるキスをしながら、姉をベットにそっと押し倒す。
何回も何回もキスをして、ヲレは唇を姉の首に移動させた。
首筋から鎖骨・・・そして胸に。姉はくすぐったそうにピクンピクンを動く。
慣れない手付きでブラのホックを外すと、姉は恥かしそうに「姉ちゃん、胸小さい
からね。」と言った。
ヲレは胸の先端を口に含み、硬くなった先端部を舌で優しく転がした。
姉の呼吸が早くなっていき、ハッ・・・ァッと小さな吐息が漏れ始めた。

舌と左手で、姉の胸を愛撫しながら、右手は下半身に下がっていく。
脇から横腹・・・そして腰に。体の側面を優しく滑っていく。
姉は体が敏感らしくピクッピクッっと反応する。
ヲレは下着の上から、姉の割れ目を触った。そこは少し湿っていた。
姉にキスをしながら、ゆっくりと其処を上下に触った。
ヲレは姉が興奮して感じているのが判った。
指をしばらく動かした後に、下着の端の方から中に滑り込ませた。
姉の其処は、姉のサラサラとした体液で暖かかった。
指を動かす度にピチャ・・・クチュ・・・っと音が響いた。

姉が恥かしそうに、「いや・・・変な音してる・・・。」と言う。
二人とも不慣れなので、動きはぎこちない。
ヲレは、ゆっくりと姉の下着を脱がすと、姉の体液が出てくる部分を触った。
ゆっくりと広げ、姉の一番敏感な部分を触る。
「ンンッ・・・。」っと言う声と共に体がピクンと跳ね上がる。
指の腹で、その部分をこすり上げると姉は腰を浮かして逃げようとする。
姉からは段々と、「ア・・・アッ・・・」と声が漏れ出した。

ヲレは早く姉の中に入りたくて、自分のトランクスを脱いだ。
さっき買ってきた箱を開けて中身を取り出す。
慌てて装着しようとするけど、初めてで上手く付けられない・・・。
姉はヲレの手を取って、「今日は付けなくてもいいよ・・・でも・・・中はダメよ。」と
真剣な顔で言った。
ヲレは姉の細くて長い足を開き、姉の中に入ろうとした。
今回も上手く入れられない・・・。姉は少し膝を立てて入れやすい姿勢を取って
くれた。
やっと入れることができると、姉はヲレの腰に腕を絡めた。
姉の呼吸は荒く「ンッ・・・ンン」と嗚咽は漏れるが、気持ち良さそうではなかった。
今にして思えば、まだ2回目だし姉は中が気持ちいい訳は無いはずだ。
でも、ヲレを一生懸命受け入れてくれた。

汗をかいた姉の肌がヲレに吸い付く。
ヲレは果てそうになる瞬間に姉の言葉を思い出した。
出る瞬間に引き抜いて、姉のおへそのあたりに出した。
でも、本当は少し中にも出てしまった。
姉は荒い息をしていたが、頭を持ち上げて自分のお腹のあたりを見た。
そして、おへそのあたりに掛けられた、ヲレの白い体液を指でさわりながら
「いっぱいだね。」と軽く微笑んだ。
ティッシュでそれを拭き取った後、ヲレの物も拭いてくれた。
姉はヲレの事をギュッと抱きしめて、耳元で囁いた。「大好き。」そして耳を軽く噛
んだ。

姉のベットで、しばらくゴロゴロと過した。
半裸で姉と寝ているのに、不思議と違和感が無かった。
「姉ちゃん・・・いつも眼鏡だな、コンタクトとかにしないの?」どうでもいいような
事を聞いてみた。
「毒男がコンタクトがいいなら、変えようかな。」少し眼鏡をずらし鼻先にちょこん
と乗せて姉が言った。
「いや、いい・・・その仕草が可愛いから、そのままでいい。」本当にそう思った
から言ってみた。
姉は「バカッ」っと言って横を向いた。
少しすると、こっちに向き直り・・・恥かしそうに「ありがとう。」と言った。

しばらくして姉がいきなり、「ねぇ、一緒にお風呂入ろうか?」と言った。
もう夕方に近かった。外はまだ明るかったけど。
「な、何言ってるんだよ・・・オヤジ達帰ってきたら・・・。」姉の言葉にヲレは慌てた。
「大丈夫よ、夜って言っていたもん・・・それとも、恥かしい?」姉はこうゆう時、
少し意地悪だ。
ヲレがいいよと言うと、姉はニコニコと笑って風呂を掃除しに行った。
しばらくすると、風呂が沸いた。呼んだらきてねと言い残して、姉は先に風呂
に入った。
ザァーとお湯が流れる音がして、風呂場から「おいでー。」と声がした。
ヲレが入ると、姉は湯船に漬かっていた。「何年ぶりだろうね。」なんて笑っていた。
その後は・・・洗ってもらった。姉は恥かしいと言って洗わせてくれなかった。

後悔



私の名前は愛里。私は昔からオナニーをするときに必ずすることがあります。それは、露出オナニーです。中3の時にベランダで夜中にやってしまったのをきっかけにベランダでするのはもちろん、最近は公衆トイレ、デパートの駐車場、夜中の公園などでするようになってしまいました。
なぜか露出オナニーをすると普通にするよりも感じてしまうのです。
私の住んでるマンションは五階だてで私は二階にすんでいます。ベランダでオナニーをすると色々な人が通っているのがわかり、手すりの壁で隠れている裏側にはバイブでマンコをぐちょぐちょさせているのです。夜になると顔を歪め、性欲のままに声をあげてオナニーをします。
「あぁっ、くっ・・・んはっ・・」
くちゅくちゅ・・ぐちゃぐちゃといやらしい音が響き渡ります。そんな事を繰り返していた毎日でした。

ある日、学校に登校すると机の中に封筒が入っていました。私はなんだろう?ラブレターかもっ(ワラ)とかそういう事を思っていました。しかし、封筒を開けた瞬間、体中の血の気が引いた気がしました。そこには、写真が入っていて、わたしがベランダ、トイレ、公園の草村で股を開き、その間にはバイブが刺さっていやらしく愛液を光らせ快感を味わっている顔がうつった写真がはいっていました。絶望です。写真の裏には
「今日の放課後、体育器具庫にノーパン、ノーブラでこい。こないとこの写真を全校にばらまく」
と言う文章が書いてありました。
昼休み、トイレでパンツ、ブラをはずしました。しかたなく、トイレにあったトイレットペーパーで包み、カバンの中にしまいました。
放課後、体育器具庫にいきました。ドアをあけても、誰もいません。
「あの・・だれなんですか?」
声をかけても返事がないので中に入って探しました。すると
ガチャン カチャッ
とドアが閉まり、恐らく鍵がかかったのでしょう。音がしました。真っ暗で何も見えないので仕方なくケータイのライトでドアまで近寄ろうとしました。するといきなりケータイを誰かにとられ、押したおされました。5,6人はいたと思います。あっというまにマットの上に倒され、口をガムテープで塞がれ、手足も縛られました。
すると電気がついてしばらく目が眩んで見えませんでした。目がなれてくるとそこには、写真部のメガネオタクと柔道部のがっちり、ぽっちゃりした同じクラスの人が4人いました。メガネオタクはチビで、ひょろっとしてます。それとは対照的に柔道部の四人は100キロはありそうな奴らばかりでした。
するとメガネが、
「おい、ちゃんとノーパンノーブラで来たかチェックしろ」
と言い、柔道の一人がいきなりスカートをめくってきました。手足が縛られているために抵抗できず、スカートをめくられヘアーが丸見え状態になっていました。
「しっかりぬいできたんだね!それじゃ、これ約束の写真。」
と言うと、柔道の4人に私のオナニー写真を配っていました。私は思い出しました。そういえばこのメガネ、色々なエロい写真をこいつらに配って利用してるんだった、と。前に、クラスでそういう写真を配っているのを見たのがフラッシュバックのように思い出されてきました。メガネが、
「驚いたなぁ、あの愛里ちゃんがこんな事してるなんて・・・」
と私の写真を見ながら言いました。私は、下を向くことしかできませんでした。
するといきなり柔道の一人が、
「俺もう我慢できねぇ」
と言い出し、私の写真をつかってとても大きく反りたったチンポをしごき始めました。私は気持ち悪くなり、必死に泣きわめきました。
よく見ると、ほかの柔道の人達も股間に大きなテントを張っていました。
メガネがいきなりバイブとローター、大きい注射器を取り出しました。
「おいおい、ここに本物がいるだろ?写真ですますなよ」
と言うと、チンポ丸出しの柔道が裸で近づいてきて口のガムテープを剥がし、私にしゃぶらせようとしてきました。私は必死に抵抗しました。柔道のチンポはとても臭く、白いカスがたくさん付いていました。本当に気持ち悪い。そう思った私が大声を出そうとしたらメガネが
「ここで助けを呼んでもいいけど、写真がどうなってもしらないよ!」
と脅してきました。私はどうする事も出来ませんでした。
「まぁ、僕とこいつらにたっぷり奉仕してくれたら考えるけどね・・」
とニヤニヤしながら言ってきました。私は
「約束よ?一回だけだからね、写真はかえしてよ!」
と言った瞬間にさっきの柔道がチンポを無理やり押し込んできました。私は臭いチンポを必死にしゃぶりました。ほとんどイマラチオ状態でした。我慢汁が出てるのがわかります。口の中でぐちゃぐちゃといやらしい音が出ています。そしていきなり
「もうだめだあ・・」
と言うと口の中に勢い良く精子が出てきました。ドクドクとチンポが脈を打っています。私は吐き出そうとしましたが、めがねが飲み込めというので飲み込みました。
「もういいでしょ?!写真を返して!」
「まだおれっち四人が終わってないじゃん(笑)」
と言うとメガネが注射器の中になにやら液体をいれているのが見えました。
するとうつ伏せにされ、その液体をアナルにさされ、注入されました。初めての経験だけに変な感覚でした。
「何を入れたのよ?!」
「まぁまぁ・・フフ」
と不気味な笑いを浮かべている内にはもう500mlはいっていました。
柔道の4人は全裸で私の姿を見てしごいていました。
しばらくすると、アナル周辺からジンジンしてきて、マンコは触ってもいないのに愛液が溢れだし、スカートから透けてマンコがうっすら見える状態になってしまいました。
「あれ、どうしたんだい?何もしてないのに、マンコがぐちょぐちょだよ?]
といいだし、私の制服を上下破り捨てました。これで完全に私も全裸です。
5人が私の周りをかこみました。乳首はなめられ、たってしまい、マンコとアナルもいじられました。少し触られただけなのに、体が異常に反応してしまいます。マンコからは愛液があふれだし、アナルからはいれた液体がちょろちょろ出始めてしまいました。そろそろアナルを締めるのも限界です。
「ふふ・・薬が効いてきたみたいだね」
そういうとおなかを押してきました。
「だめ!やめて!でちゃううう!」
抵抗しても押し続けます。
限界です。
勢い良くアナルから黄色い液体がプシューと噴出してしまいました。

あっあっあっ・・

ビクンビクンッ・・

私はイってしまいました。もう柔道四人はおかまいなしに私の口、両手、アナルをつかってきました。メガネは私のマンコのバイブとローターを当ててきました。もうとても敏感になっていました。
バイブがマンコの中ににゅるにゅると簡単に入っていきます。愛液の量がハンパ無いためにいとも簡単に入ってしまいました。同時にローターでクリもいじられました。
アナルもチンポに犯されています。
メガネが、いきなりバイブを強くして激しく出し入れしてきて私はビクンとなりました。するとアナルの柔道が
「締りがっ・・・あっ!イクッ!!あっあっ・・」
アナルの中に大量に出されました。熱いのが注ぎこまれていくのがわかります。
すると同時に口と両手でしごいていた柔道もイキました。顔に大量の精子がかかってしまいました。私も我慢できずに、バイブとローターでいってしまいました。
「よし、最後は俺だけだな。」
メガネがそういうとズボンを脱ぎ始めました。
ひょろい体からは創造もつかないような見たこともないとても大きなチンポがそこにありました。
赤黒く光鈍く反射するたくましいチンポ・・
もう理性など飛んでいました。私は必死に彼のをしゃぶりました。
くちゅっくちゅっ・・ぐちゅぐちゅ・・ちゅぱちゅぱ・・

すると彼はチンポを口から抜き、わたしのマンコにいれてきました。
激しく動きだしました。
マンコからはいやらしい音が出続けています。
ぐちゃっぐちゃっぐちゃっぐちゃっ・・

「よし・・いくぞ!」
というと中に出しました。
中に注がれた精子はトロリと私のマンコから垂れ落ち、彼はそれをローション代わり にし、とても激しい手マンをしてきました。

ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ・・
とてもはげしく、クリも激しくいじられた私はものの10秒でいってしまいました。

「あっあっあっあっあううう!!!だめぇぇぇ!イク!!!っ!あっ・・・あぁはぁぁ・・・・」

ぷしゅっ・・ぷしゅっ・・

と潮を吹いてしまいました。

最後にメガネの彼が
「次は公園だ」
「まって・・写真は返して・・・」
なきながら訴えました。

「俺を1000回いかせたらな!

ハハハハハハハハハハハハハハ!」

と言い残し出て行きました。
柔道の4人も私のカバンの中にはいっていたパンツとブラジャーをもっていきました。
そして、そのパンツをはき始めそのまま帰っていきました。

もう外は真っ暗でした。破れかけの制服で家に帰りました。

次の日学校で
「今日は公園に来い・・フフッ」

レイプ犯のたわごと

みんなここで、よくレイプした談話を投稿してるのを見てると、大体が簡単にレイプしたように書いてるけど、実際にレイプを実行して散々な目に合った俺は、あんな簡単にレイプ出来ないし、少し違うと思うな・・・。
 
 
二ヶ月程前・・・その日会社の飲み会でビヤガーデンに行った俺は、少し酔って家に向かって歩いていた。 
すると前から、白いワンピースに紺色のカーディガンを着た娘とすれ違った。 
その娘は眼鏡をかけ、短めの髪で、まだ二十歳そこそこの、大人しそうな女の子だったが、その娘も少しお酒が入っていたのか、顔を赤くして、少し足元をふらつかせながら歩いていた。 
その娘が気になった俺は、針路を変えて後をつけた。もちろんあんな娘と一度やってみたいなと思いながら・・・・
 
少し後をつけると、やがて河川敷の家庭菜園の付近に来て、酔っていた俺は辺りは真っ暗だし、顔も分からないだろうと思い、ここであの娘をレイプしようと決めた!!
そしてポケットから携帯を出すと、ハンカチで包み、そしてダッシュして女の子の背後から抱き着くと、携帯を女の子の口に強引に突っ込んで、家庭菜園の中へと引きずり込んだ。
家庭菜園の中は真っ暗で、しかも青々と生い茂ったトマトや、トウモロコシらしき植物のおかげで車道から中は、全然見えなかった。
 
俺は、女の子を地面に押し倒すと、楽にレイプ出来るだろうと思っていたが、それは甘い考えだった事にすぐ気付かされた・・・。
 
女の子は、口にねじ込まれた携帯のせいで悲鳴こそ上げられなかったが、すっごく暴れて物凄い抵抗を始めた!!
 
「こいつ・・・動くぞ!!」
 
と、怯む俺を両手で、これが女の子かと思う位の力で叩いてきて、俺が少し逃げ腰になると、今度は腕を振り回しながら、爪を立てて引っかき回してきた。
 
「あたっ・・・痛てててっ!!」 
俺の腕は、あっという間に引っ掻き傷だらけで、腕は血まみれになり、顔も数発殴られて、口の中で血の味がしていた。
それでも俺は、必死で女の子のワンピースを捲り上げ、露出した可愛らしい白いパンツをずり下げようとすると、女の子は物凄い形相で、パンツを脱がされまいと手で掴みながら、今度は俺に力いっぱい、何度も蹴りを喰らわせてきた。 
「うわっこいつ!!」
 
俺は、あまりの蹴りの凄さにまた怯んでいると、脇腹に女の子の蹴りがクリーンヒットして、履いていたサンダルの踵が俺の肋骨を確実に捉えていた!!
 
「ぎやぁああああっ!!」
 
俺は、身体を走った激痛に悲鳴を上げたが、ここで止める訳にはいかず、痛みを堪えて女の子の頬を平手で数発叩いて大人しくさせようとしたが、女の子は全然大人しくはならなく、必死の抵抗が続いていた。 
俺は立ち上がってパンツを引っ張ると、必死に掴んでいた女の子と引き合いになり、やがてパンツは
 
「ビリビリッ!!」
 
と、引き裂けてしまい、女の子の下腹部の茂みと、割れ目が無防備になってまる見えになると、俺はすぐにズボンとトランクスを脱いで、いきり立った主砲をさらけ出すと、女の子はまるで悍ましい物を見た表情で首を振り、立ち上がって逃げようとしたので、俺はすかさず抱き着いて、また地面に押し倒した。

そして俺が、女の子の脚を掴んで股を開こうとすると、まるで狂ったかの様に女の子は、今まで以上に抵抗してきて、俺の身体のダメージが確実に蓄積されてくると、さすがに俺もムカついてきて、女の子の頬を平手で、眼鏡が吹き飛ぶ位の力で何発もブッ叩いて、さらにグーパンチで鼻を何度も殴り付けると、女の子の抵抗もかなり弱くなってきた。
 
ここで俺は、やっと脚を掴んで女の子の股を開くと、腰を押し付け、まだ清らかな感じのする割れ目に主砲を捩り込んだ・・・。
 
が、主砲は割れ目の中へ全然入って行かずに、何度か強引に押し込んでみると、主砲の先が少し入っただけで、正直なんか擦れる感じだけしかせず、あまり気持ちよくもなかった。
それに女の子も、少し先が入ると激しく頭を振りながら、色白い細い腕で俺を叩いたり押し退けようとしていたから、肉壁が擦れて、かなりの激痛がしていたのだろう。
 
よく投稿で、すんなり入ったとか、少し濡れていて入れる事が出来たと、書いてあるのを見かけるが、書いてある事とは全然違うなと感じた・・・。
 
仕方なく、主砲に唾をべとべとになるまで塗り付け、再度割れ目にぶち込むと、やっと挿入する事ができ、俺の腰がグググッと女の子の股へ沈み込んでいった。
女の子の割れ目は、まだあまり男を知らないのか、閉まりがよく俺はあまりの気持ちよさに、興奮しながら腰を動かしていると、女の子は
 
「ウゥゥッ・・・ムウウゥッ!!」
 
と、口に携帯を押し込まれたまま、苦しそうに唸りながら、激しく頭を振り回し、身体全体を動かして俺を振り払おうとした。
だが俺は、女の子の身体を両手で押さえ込んで、快楽を貪り続けると、やがて女の子は動かなくなって、俺を怯える小動物のような目で見ながら、涙をボロボロと流していた。
その表情にさらに興奮した俺は、両手でワンピースの胸元を引き裂き、ブラジャーを押し上げて、あらわになった可愛らしく膨らんだ乳房を、ガンガン揉んで吸い付きながら一心不乱に腰を動かした。
 
さっきまで可愛らしかった女の子が、俺の手でボロボロにされ、無残な姿で主砲を強引に挿入されているのを見ていると、何とも言えない征服感が押し寄せてきて、これがレイプの醍醐味かと感じていた。
 
そして、快楽を求め腰を動かし続けていると、やがて絶頂を迎えイキそうになった。
 
「クウッ!!」
 
俺は、割れ目から主砲を引き抜くと、ワンピースを捲り上げられ、まる見えになっていた茂みから臍の辺りまで、勢いよく射精をした。
もちろん、中出しをすれば最高に気持ち良かったんだろうが、証拠だけは残したくはなかった・・・。
 
一戦終えて、辺りを静寂が包む中、女の子は両手で顔を覆いながら、涙を尽きる事なく流して号泣していた。
 
俺は女の子を見ながら、一戦だけじゃ物足りないと思うと、復活した主砲の先に付いた精子を、女の子の太腿になすり付けて拭うと、再度割れ目に主砲をぶち込んだ!!
 
「ウグウゥッ!!ウウウウッ・・・・」
 
また主砲を挿入された女の子は、呻きながら首を振っていたが、やがて虚ろな目で涙を流しながら、俺から顔を背けると、手は畑の土をギュッと強く握り締めていた。 
きっと、早く終わってほしいと思いながら、必死にこの苦痛に耐えていたのだろう・・・。
 
だが、動きに合わせて揺れ動く女の子の細くて小さな身体、弾む乳房・・・女の子を凌辱する征服感、その全ての快楽が、俺には堪えられない御馳走だった!!
 
さらに、御馳走を得る為に女の子を凌辱し続けた俺は、白いワンピースに手をかけると、力を込めビリビリに引き裂くと、女の子から剥ぎ取って、さらに紺色のカーディガンも、ボロボロになるまで引き裂いた。 
そして俺は、女の子の顎を掴んで、顔をこっちに向けると、さっきまで可愛らしかった女の子の顔は、頬に青アザを作りながら、真っ赤になって腫れ上がっていて、鼻も腫れ上がり、大量の鼻血が流れ出して、見るも無惨な表情で俺の方を見ていた。
俺は、女の子の首筋や顔を舐め回しながら、腰を動かして
 
「随分と、不細工な顔になったなぁ!!」
 
と、罵声を浴びせると、女の子は絶望的な表情で、涙を溢れさせていた。
 
まだ男をあまり知らない、大人しそうな女の子が、俺に服を引き裂かれ、乱れた着衣に絶望的な表情でレイプされている・・・これが俺には最高の御馳走であり、俺は御馳走を残さないように、しっかり最後まで女の子から快楽を貪り取った!!
そして、再度絶頂感が来ると、激しく腰を突き上げ、動かした。
顎を突き上げながら、身体をのけ反らせて、弱々しく俺を叩く女の子の腹の上に、再度射精を行った・・・。 
満足感に包まれ立ち上って俺は、トランクスとズボンを履くと、女の子の口から携帯を引き抜いて、ハンカチで精子を全て綺麗に拭き取ると、ほとんど服を剥ぎ取られ、サンダルが片方脱げた脚を痙攣させながら、土まみれで力無く横たわる女の子を眺めると、その場を後にした。
 
・・・だが、女の子の事が少し気になり、茂みの外から眺めていると、やがて女の子はふらつきなが起き上がって、落ちていた眼鏡をかけると、バックから鏡を取り出して、変わり果てた自分の姿を見ると、地面にふさぎ込んで大声を上げて号泣していた・・・。
 
そこまで見て、俺は家に戻ったが、ここからが俺の悲劇の始まりだった・・・・。
 
家に着いて、精子の付いたハンカチを捨てようとすると、血がかなり付いていた。
そしてその時、携帯を見ると、綺麗に歯型が付いて、噛み壊されていてかなりショックだった・・・。
きっと女の子が、レイプされている間に、歯茎から血が出るくらい噛み続けていたのだろう。
さらに引っ掻かれたり、殴られたりした所がヒリヒリして、さらに肋骨が痛くてとてもたまらなかった。 
次の日俺は、顎のアザをごまかす為、わざと髭剃りで切って、絆創膏を貼って会社へ行った。
そして肋骨の激痛をどうにかしたかったが、今ここで病院に行くと、もしあの女の子が警察に通報していて、傷等から犯人とばれるのが恐くて病院に行けずに、激痛に悩まされる苦痛な毎日を過ごした・・・。
 
二週間後に、やっと腕の引っ掻き傷が治った俺は、会社の階段からわざと落ちて、病院に連れて行ってもらうと、やはり蹴りのせいで肋骨が二本折れていた。 
さらに、あのレイプをした付近を通って、俺が犯人とばれたらいけないと思って、その後毎日、一つ先の駅で降りたりして、遠回りをして家に帰るようにしたら、あの家庭菜園の付近に、変質者注意の看板が沢山立っている話が耳に入ってきて、未だに毎日遠回りしながら会社に通って、お巡りさんやパトカーに怯えながらの毎日を送っている・・・・・。
 
今回レイプをしたおかげで、機種変したばかりの携帯は金が無くて修理も出来ず、ボロい形になった。
さらに病院にかかった費用に、遠回りした為にかかった交通費のせいで、あっという間に金欠になり、真面目にセ〇ムに行こうかと思った程だった・・・・。
 
 
こうして、俺の悲惨なレイプ体験を書いたが、レイプなんて人生を捨てる覚悟が無い限り、止めた方がいいと思うよ。
普通に、風俗に行った方が安上がりだからさ・・・・。
 
まぁ、それでもやりたいと思うのなら、俺は止めないけどね・・・・

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[最新のレス]

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セコムも笑えたけど、「こいつ…動くぞ」にも笑えた。
お前は、マニュアル片手にガンダムに乗り込んだ、アムロか?(笑)

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まぁまぁおもしろかったぜ
まっでも(笑〃最後のセコムはミスったな!! 
お前芸人やれ(笑)

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違法駐車や割り込み&同業者にたいする交差点での敵対心・・・。
代行&タクシー運転手なんてみんな同じだよ

違うならきちんと交通ルール守れよ
どうせ雲助のことだから「仕事だからある程度は目をつぶれ」と言うんだろ
うが・・・

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アコムとセコム間違えるようなアホの作文信じるなよ(笑)

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フィクションならいいけどマジネタなら、あまりに短慮だねぇ。
下の人も書いてるけど今は皮膚から指紋採取できるし、女の
子の爪の間からスレ主のDNAは採れるし、太腿で精液拭っ
たんならそれで「完全無欠」だよ。

証拠を残さないも何も・・・

女性心理からすれば顔を殴られれば憎悪から届ける可能性高
いって知らないの?
ついでに検挙出来なくても、金を積めば情報も手に入るから
私刑も可能なんだよ。
今や警察の情報漏洩は当たり前でしょう?
こんな所で書き込んで注意喚起してる場合じゃないんじゃない?
酒飲んでレイプって言うのもなぁ。
結構マジヤバと思うんですけどん。
まっ、フィクションなら関係ないけどね。
なんでこんな事知ってるかと言うと、これ「報復、私刑」が生業なので・・・
では、頑張ってねん。

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ここの投稿はフィクションばかりだからね。
影響受けない方がいいよ

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証拠を残さないも何も肌にも指紋は残るし爪の間に皮膚が残ってDNAも残る。電車やタクシーに乗れば容疑者の目星もすぐつくし…女の子が通報するも何もそんな酷いケガさせたなら病院行くだろう。そしたら病院は必ず通報するし。
そんな中途半端な作品で他の作品をそんな風に言うのはちょっと…

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たそさんの叫び声が細かくかかれているのが面白かった!
それとレイプした上にセコムで金を作るあたりがたそさんの乱暴ぶりが垣間見れた。
しかし肋骨折ってるのに階段落ちをするなんてかなり気合いが入ってる…

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たかが骨折の治療費や数日間の一駅分の電車代で金欠になるくらいの収入しかないのか?
貧乏だから風俗にも行けずにレイプなんかするんだろうな。
それにセコムに行ってどうするんだ?
自首するなら警備会社じゃなく警察だぞ!
金を借りるならアコムだ!

屈辱の覗き体験談

高3の初夏、掃除当番を押しつけられゴミ捨てに行こうとしていた時の話。
焼却炉は校舎から少し離れた運動部の部室の裏にあった。
この日は天気も悪く、部活をしている人たちもいなかった記憶がある。
雨がしとしと降り続く音だけが響く活気の無いグラウンド。
そんな中うめき声のような声が響いてきた。
バスケ部の部室は少し窓が開いていて、どうやらそこから聞こえてくる気がした。
その当時いじめが流行っていたので、誰か殴られているんじゃないかという
捕らえ方しか当時の自分は出来なかった。そしてその窓をこっそり覗いてみると
隣のクラスの京子(仮名)と同じクラスでバスケ部の川口(仮名)がヤっていた。

京子は赤いフレームの眼鏡が印象的で、例えるなら長谷川京子を幼く
したような感じでかなり可愛い。
川口はスポーツ万能で長身。サッカー選手の川口?に似てるらしい。
部室の中では後背位の体勢で京子が長机によりかかっていた。
2人とも上半身は制服を来たままで、川口は下半身全て脱いでいたが
京子はスカートを履いていた。捲くれ上がって見えたお尻がとても艶かしかった。
「あっ・・・うっ・・ぁ」
と、京子は声を殺している様子だったが激しく突かれ、声は漏れまくりだった。

ぴちゃぴちゃと舌を絡める濃厚なキスをしながら
川口は制服の中に手を入れ胸を揉みまくっていた。
長机の上に京子が寝転がるとパンパンと一層激しく突いていた。
京子も校内だという事も忘れているかのように
「あっ、あっ、あっ・・・」
と激しくあえぎ、川口の手をぎゅっと握り締めていた。
しばらくすると川口がビクビクっと震えイってしまったようだった。
この時まで俺は周りを気にする事も忘れアソコをギンギンにしたまま見とれていた。
川口が京子の中からペニスを抜きティッシュを取ろうとした時、京子と
目が合いそうになって我に返り逃げ出した。

正直なところ京子に惚れていたし、はじめてセックスを生で見たという興奮と
惚れた人が他人にヤられている奇妙な屈辱感からその日の晩は我を忘れて
自慰に励んだ。翌日川口と会話する機会があり、普通に会話をしていたが
唐突に核心をつく一言を放った。
「昨日見てたろ?」
突然の発言で何の切り返しも出来ず黙っていると
「まぁいいや。京子には気づかれてないようだし」
「あっ、ああ」
気の抜けたような返事でこの時はこれで終わった。ただこの日を境に川口との
親交が増えていった気がした。そんな感じで時は流れ、夏休みに突入した。
特に部活にも入っていなかったのでダラダラ生活していると川口から
誘いの電話があった。
「なぁ、俺んちで受験勉強しようぜ」
「ああ、いいけど」
「じゃあすぐ来いよ。待ってるぜ」

猛暑の中、川口の家に行きインターホンを押した。両親は不在で、友人が
来ているとわかると都合が悪いとの事で、靴を持って上がって来いという
意味不明な指示に従い川口の部屋へ向かった。意外にも整っていて小奇麗だった。
「こう暑いとやる気もなくなるな」
「たしかにそうだけどもうじき受験だしやる事やらないと」
「あー、だりぃなぁー」
と言ってベットに寝転がった。いったい何の為に来たんだろうと思っていると
「なぁ、もうじきここに京子来るんだけど」
「は?」
「お前が来るなんて伝えてないけどな」
「じゃあ、帰るよ」
「帰るなよ。お前、あの時の事覚えてるだろ?興奮したろ?」
図星だった。あれから何度もあの日の事を思い出し、胸は締め付けられたが
忘れられないでいた。
「今日も見せてやるよ。ベランダからだけどな。見つからないようにしてろよ」

本当はここで帰ればよかったんだろう。好きな人がヤラれている現実は辛いが
生々しい現実にも興味はあった。30分くらい過ぎた頃だろうか。
インターホンがなった。そして指示されるがままにベランダに出て
カーテンの隙間から部屋をのぞいた。京子がやってきた。
私服姿を見るのは初めてなのでそれだけでものすごく興奮してきた。
部屋に入ると同時に川口は強引に唇を奪った。京子は若干嫌がるような素振りを
見せたがすぐに絡み合うようにベットに倒れこんでいった。
惚れた女が他の男にヤられている。胸が非常に苦しかった。
でも目も離せない自分がいた。

ワンピースをするりと脱がし下半身を重点的に攻め、濃厚なキスをする。
時折何か会話しているようだが、ベランダまではっきりと聞こえてはこなかった。
全身を愛撫され、学校では見た事のない艶っぽい表情を見せる京子。
その後ベットの上でお互いの服を脱がし、全裸になってしばらくは
愛撫しあっていたが川口がベットに腰掛ける体勢になるとフェラを始めた。
若干ガラス戸に隙間があったとはいえ、あえぎ声はベランダまでしっかりと
伝わってきた。
積極的に川口のペニスを愛撫するいやらしい手つき。ペニスの先のほうから
玉の方までレロレロと愛おしそうになめている。上目遣いで川口を見つめ
ちゅぱちゅぱと音を立てながらしゃぶっている。
一心不乱に玉をいじりながらしゃぶる速度を上げていく。じゅぽっじゅぽっと
大きな音を立てながら続けていると、川口が体を倒し69の体勢になった。

川口が下になり京子のお尻とマンコが丸見えになった。こちらに見せつける様に
マンコを指でチロチロと愛撫した。遠目に見てもグチョグチョになっているのが
わかり、指を出し入れするたびにびくびくっと反応していた。
最初は人差し指だけだったが、中指も合わせてズブズブと入れるようになると
「あぁっ・・んっ、あ?っっ」
と、かなり大きなあえぎ声が聞こえてきた。
はっきりとは見えなかったが、京子はもうフェラできる状態じゃないほど
感じているようで川口のペニスを必死になってしごいている様に見えた。
川口がクンニしはじめると京子のあえぎ声はさらに大きくなっていく。

京子が体勢をいれかえ、舌を激しく絡みあわせるようなディープキス。
ゴムを付けると騎乗位の体勢で挿入。京子は汗と唾液にまみれ、綺麗な長髪が
裸体にくっついてとても色っぽかった。
自らオッパイに川口の手を持っていき、揉んでもらっている。
「うっ・・・ぁっ・・ああっ」
艶かしい声が響き渡る。京子は激しく腰を動かしつづけている。京子のオッパイが
はっきりと見える。思いのほかボリューム感のある胸でDカップくらいはあった。
その割に小さな乳輪。乳首はビンビンに立っていた。
後背位に体位を変えると本当に目の前に京子の顔があったように見えた。
いつ見つかるかとひやひやしたが全く眼中にはなかったと思う。

「んっんっ・・・ぅんっ」
悩ましい声に連動して、たぷんたぷんと振れるオッパイ。
恍惚の表情を浮かべながらほとばしる汗。
今まで遠い存在だと思っていた人が自分の目の前でセックスしている。
俺は人の家のベランダにもかかわらず激しくペニスをしごいていた。
「あっ・・ぁっ・・・ぅぅぅっ」
正常位で時折キスを交わしながらパンパンっという音が響いてくる。
「あっ、イキそ、うっ、ああっ、イ、く、ぅっ・・」
京子の切なげな声に連動して川口はさらに激しく突いていた。
「イぃっ、くぅっ、あっ、あああああっっ」
京子から急に力が抜けたように思えた。頬が上気していて
はあっはあっという吐息が聞こえてきそうなくらい肩で呼吸をしていた。

よく聞こえなかったが、なにか言葉をかわしてから優しくキスをすると
またオッパイを愛撫しはじめた。
優しくレロレロと舌を転がし「んんっ」と、こぼれる声。
ソフトなタッチで両胸を優しく撫で回す。
「・・・・あっ・・・うぅんっ・・・」
そしてまた腰を動かし始める。
「うっ、うっ、あっ、ぁあっっ」
川口は京子の両足を広げ、激しく腰を振っていた。
腰を振る速さが上がると、さっき以上の艶かしい声が響き渡る。

「あっ、またっ、イキそうっ、あっ、あっ」
その声に反応しさらに激しくパンパンっと突く。
「あーっ、あーああっ、い、いぃ・・・」
「あっ・・・っ・・俺も・・・イキそ・・・う、あっ」
川口の途切れ途切れに聞こえるセリフから察すると
京子がイク前に川口がイったようだった。
京子の中からペニスを抜きゴムをティッシュでくるんで捨てると
キスを交わしお互いアソコを拭いてからベットに横になった。
しばらくいちゃいちゃしていたが京子がシャワーを浴びに行った隙を
見計らって帰宅した。

ベランダでは3回射精した。自宅に帰ってからは興奮も冷め、2人が愛し合う姿を
思い出し胸が苦しくなった。頭痛がしてきた。見てはいけないものを見てしまった。
劣情を催した自分に激しい嫌悪感が襲い掛かってきた。
この時からしばらくは川口と会話も出来ず、京子の姿を見るだけでも胸が
締め付けられる日々を送る事になった。

その後、若干鬱気味にもなったがなんとか乗り越え、川口とも普通に会話できる
ようになり、なんだかんだで卒業を迎える事が出来た高校生活だった。

後日談として、川口とは違う大学に進学する事となったが、その後も交流が続いた。
好か不幸か京子とは同じ大学に進学する事となり、大学生になってから
割と親しい仲になった。
川口と京子の関係はお互いに時間がうまく取れなったのと川口の浮気により破局。
俺は大学で彼女も出来て、うまくやっている。フレーム無しの眼鏡の似合う彼女は
眼鏡フェチの俺には最高の彼女だw

さらに後日談。
川口と酒を呑んだ機会に当時の話になり、俺に対して勉学面や友人関係に
コンプレックスを抱いていたようで、俺が京子に惚れている事はうすうす
気づいていたそうだ。
覗き事件をきっかけに何かできる事はと思い、俺を自宅に誘ったらしい。
ただ、さすがにやりすぎたと思ったらしく、しばらく時を置いてからは
普通に俺に接してくれるようになったが、当時の俺としては相当ヘコんでいた訳だ。

大学生になってから京子とは1度だけセックスをしたが、その話はスレ違いに
なるのでこの辺で消える事にする。
スレタイとは少々内容は異なったけど、読んでくれた人ありがとね。

中国人の人妻K

バイクとはほとんど関係ないが書かしてください。聞いて欲しいだけです。
しかしバイクが好きだからここに書きたいんです。ここから口調を変えます。

自分のことをYと置こう。18歳で浪人生だ。ちなみに童貞だ。彼女もいたことはない。
高校までいわゆるデブで、積極的に女性に接することが出来るようになって2年くらいだ。
YはYB-1に乗っている。15万+α位を愛車に使った。
女の人をKと置く。この女性は中国国籍だった。前書きはここまで。

俺は今年の4月の始めに普通自動車の免許を取るために教習場に行った。
車の免許なんか後でいいと思っていて、本当は普通二輪免許が欲しかった。
でも祖父母が車の教習料を出してくれるらしい。
急いでなかったので車をとってから二輪にいっても遅くはないし、二輪の授業料が10万ほど安くなる。
だから車の教習だ。まず入所して始めに適性検査があった。そこには俺・Kさん・50歳位のおじさんが居た。
Kさんは中国人で日本語がほとんど分からない。というか、もともと日本語は難しい。
俺は親しみやすいと言うか人なつっこいと言うのだろうか。そんな性格をしている。
年上(おばさん)うけはかなりいい。かわいいと言われる。それが教官には分かったのだろうか。
教官は質問の内容をKさんに説明できなくて、若い俺に説明してくれと言ってきた。
「おひとよし」な俺はもちろん引き受けた。(教官と例を挙げて一緒に説明した。)
Kさんはとても感謝してくれた。ちなみにこのとき俺はKさんを27歳位だと思っていた。
教習の間、俺とKさんがたまたま同じ日・時間に居る場合はかなり俺を頼ってくれた。(言葉の面で)
だから2人でいることも自然に増えた。遠目で俺が教習に来ると手を振ってくれたりもした。
お互い、会うために相手が居る時間を狙ったのではない。少なくとも俺は。
ほとんど女性に頼りにされた事がない俺はKさんを少し気になりだしたのだった。

話はかなり飛ぶ。

俺は卒業試験を迎えた。たまたまKさんも同じ日に卒業試験を受けた。
2人を含めて他の人も全員受かった。少しほっとした。(この話は全く関係無いが)
卒業の時、書類(みたいの)を書いた。案の定、Kさんは混乱していた。
しかしこの時俺は別に何もしてない。教官がきれいに教えていたんだ。
この日はKさんには友達みたいな人(女性)が一緒に居てあまり話はしなかった。
連絡先を聞こうと思ったがそんな「勇気」と「Kさんをそこまで好きな気持ち」は無く聞かずに帰ろうとしていた。
YBのキックを蹴って暖気をしていた。すると、そこにKさんが来て一緒に試験場に行こうと言ってきた。
俺はここぞとばかりに電話番号を聞いた。そして番号をGetしたのだった。
後日気付いたがやっぱりアドレスも聞いておくべきだった。時々電話じゃ何を言っているか分からない。
メールアドレスを伝えようとしたが、電話ではメールアドレスもまともに伝わらない。
そこで俺は思い切って家に行っていいか?と聞いた。返事は即答。OKだ。

俺はYBをかっ飛ばしてKさんの家に向かった。意外にも、頻繁に通る所にあったので少しビックリした。
田舎だからという理由もあるが、家はでかかった。言うまでも無く、土地も広い。田・畑もかなりあるらしい。
家に入っていろんな話をした。
結婚していて、この家は義父の家だとか。30歳だとか。結婚は形だけで愛は無く、世間体のためだけに結婚しただとか。
義父の作った梅酒があってそれを飲ましてくれるとか。(ちなみに少し飲んだ。バイクだが許してくれ。ほぼジュースだ。)
日本に来て1年半だとか。日本の主婦はしんどいだとか。離婚したいだとか。(結婚1年目) 何日に試験に行く?だとか。
これは俺の勝手な想像だが、おそらく夫は内気というか目立つタイプじゃないんだろう。
俺達はほほをくっつけあって写真を撮ったりした。正直ビンビンだった。胸は…無い。Aか、せめてB位だろう。
しかしこの日は何もしていない。キスもしていない。
自分でもそこまで進展するとは思わなかったし、童貞の俺が避妊具なんか持っているはずもない。
しかし、俺にとってはかなり勇気を振り絞った行動だったんだ。これはきっと俺にとって大人への一歩になるだろう。
年上で拒否されなかったから積極的に出来たのだろう。(今の俺では同年代や年下には出来ないことだ。)
そして俺は帰路についた。帰るときに俺は軽く抱擁した。「好きだよ」と言って。
この時、俺は30歳の中国国籍の主婦に恋をしていたんだ。それは確かだ。
次の日からメールをしたりして火曜日に一緒に服を買いに行こうと誘った。勿論というかOKだった。
結婚生活に幸せを感じてないのなら。と個人的な勘で「勿論」と思った。わかる人も居るだろうが、火曜日=今日だ。

好きだった。しかし家に帰って考えていたら、ホントに好きなのか?とか思ってきた。
今まで告白した2人の女の子は真剣に好きだった。ここに書いた事とは比べられない。本気だった。
俺の中でKさんへの恋は本気ではないということになった。Kさんに恋した気になっていたのか?
俺は女性に飢えていたんだろう。都合のいい女・男の仲になろうと思った。
最初から不倫だ。俺がどんな奴か想像はつくだろう。そう、根性無しだ。
嫌いなことは乗り気じゃない。好きなことはやり尽くす。FF10は発売後の夏休みで400時間した。
書いたが、今日行ってきた。
「そこ」まで持っていこうと思ったのでコンドームを買おうと薬局に行く。
しかし何処にあるんだ?ここには無いのか?そこまでうまくいかないか…とか思い買わなかった。
10時にKさんの家の近くに待ち合わせてた。15分前に着いたが、すでにそこにKさんは居た。
そこから駅まで20分ほど歩いた。読んだら大体わかるだろうが、車の免許はまだ持ってない。

服は荷物になるだろうから先に映画でも行こうか、ということになった。
その前に俺は朝ご飯を食べてなかった。お昼ご飯も兼ねて喫茶店(コーヒーショップ?)に入った。
店の名前は忘れたが、確かアルファベット6文字だったはずだ。CとOとUが入っていたと思う。
食べるとこを見たりして「女として見られてる!」と意識させるようにした。効果はわからない。
でも最初は手もつながなかったが、自然に手もつないでくれた。腕も組んでくれた。
映画館に行く途中にメガネ屋があった。メガネをかけたい、みたいなことを言われた。
正直「買ってくれ」という意味か!?と本気で考えた。とりあえずメガネをかけた彼女を褒めた。
ここだけではない。書いてなかったがずっと「かわいい」とか「きれいですよ」とか言っていた。
僕に甘え、僕を頼っているKさんは本当にかわいかった。ただ、本気で好きなのではなかった。
メガネは無邪気に見せたかったのだろう。別に買わなかった。Kさんは先生みたいだった。
そして映画館に行った。しかし自分で映画館に行ったことは無い。
途中で元気そうなお兄ちゃん(22歳位)に道を聞いた。見ていたらもう一度「有り難う」と言いたい。
俺は石田ゆり子さんが大好きだ。清楚できれいだからだ。というわけで四日間の奇蹟が見たかった。
映画館に入って待っていた。というかKさんとじゃれていた。すっかり恋人だった。
ちなみに火曜のお昼なので広い館内の中には20人くらいだ。男は俺だけだったのかも知れない。
体を俺の方に倒してきたりした。Kさんは俺に許してくれたのだろう。
先に書くが俺は知識だけはある。だけだが。

話は少し戻るが、俺は電車の中でKさんが映画を見て楽しんでくれるのか?と思った。
映画のように聞き直すことが出来ないものは話がわからずに話が進んでしまう。
俺は、俺だけが楽しいというようなことはしたくなかった。2人で楽しみたい。
しかし、女友達が多いKさんはカラオケもボーリングもほとんどしないと言う。
趣味はショッピングとのことだ。でもウィンドウショッピングだけでは、何より俺が退屈過ぎだ。
というわけで映画にした。1年半も日本に居たから、それなりに日本語はわかっていた。

Kさんがどんな人か書きます。
身長は158?と聞いた。細身で体重は50kgないと思う。髪は茶髪でロングだ。
外見はマルシアをやさしくした感じだ。性格は全然違う。あえて書かないでおこう。
やはり近くで顔を見たら肌が30歳かそれ以上の雰囲気はあった。
目は力無い感じで細く、疲れているという様だった。

とまぁ、映画館に行ったんだ。ちなみにお金は俺が出そうと思っていたが、Kさんが出してくれた。
Kさんは俺に左に座った。映画が始まるまでには少し時間があった。手をつないでじゃれあっていた。
俺の膝の上に寝転んでくれたりしたらKさんの髪の香りがした。髪をさわったりもした。
なんとなく見つめていたりしたら目が合って、キスをしたよ。ディープだ。
Kさんは何も言わなかった。舌も動かしてくれた。もしかしたら待っていたのかも知れない。
15秒位だろうか。し終わってお互いに見つめて微笑んだ。
ファーストキスだった。我ながらよく頑張ったと思う。
拒否されたらイヤだ、怖い。とか思ったが俺はそういう行動に出た。
「おそらく」拒否はされないだろう、と俺は思っていたところがあったからだ。
以前からKさんは俺のことを気に入ってくれているようだった。
「Y君はカッコいい。」「本当にやさしい。」「日本ではこんな人は初めてだよ。」等言ってくれた。
俺はそれがうれしかった。実際Kさんは日本人の友達は居ないらしい。
ちなみに見えるほどきれいには話せていない。外人だな。と思う話し方だ。片言と言うのだろうか。
キスは全部で3回したが、2回目はチュパチュパと音を出していた。周りのおばさんは引いただろう。

そんなことをしていたら映画が始まった。最初は2人は手をつないで普通に映画を見ていた。
普通じゃなくなったのは映画が始まって15分位経ってからだ。
俺達は手を握り合ったり見つめあったりしていた。そんなことをしていたときだ。
俺は何の前触れも無くKさんの胸をつついてみた。Kさんは笑って俺の手を軽く叩いた。
そこで俺は「いける!」と思った。左ブラの中に左手を入れて軽く胸を揉んだ。やっぱり胸は無い。
普通はブラジャーにはワイヤーが入っていると思うがそれさえも無かったように思う。
Kさんは照れているのだろうか。それともお決まりの台詞なのだろうか。
「ここは映画館だよ。」と言って俺の手をブラから抜く。しかし俺の手は止まるはずもない。
今度は乳首を摘もうと探した。しかし左の乳首は陥没型で摘むことは出来ない。俺は乳輪ごと摘んだ。
コリコリと言うか、しばらくKさんの左胸をいじっていた。乳首を出してやろうとか思っていたんだ。
けど、俺には出来なかった。誰も出来ないのかも知れないが、Kさんの左乳首は顔を出さなかった。
今度は右手を右のブラに入れてみた。右胸の乳首は摘むことが出来る。少し感動した。
知識はある俺。人差し指と中指の間にはさんでバイブしてみる。すると乳首が立ってきた。
「やめてよぉ!」と言うが、俺は続ける。「してほしいんとちゃうん?」と言葉でも攻める俺。
知らないうちに映画は進んでいた。映画の途中だが、俺はトイレに行きたくなってきた。
一緒にトイレに行った。勿論というかわからないが、男子トイレと女子トイレに分かれた。
俺は用を足して、ヌメヌメなっているとこを洗った。人が来ないかドキドキしながら。
そして2人で劇場に戻った。今度は俺が左側に座った。おばさん達の目が痛い。何もしてないって!

しかし座って早速右胸を揉んだ。さっきは触りにくかったが今度は揉みやすい。
胸だけでは刺激が無くなってきた。もう映画館なんか関係無い。
ついに俺は下の部分も触ろうとした。ズボンの上から刺激したがズボンの股の部分は固かった。
Kさんは拒否なんかしない。うれしそうにも見える。俺は手を入れることにした。
最初はチャックを下ろさなくて、手をズボンの隙間から入れた。Kさんの肌はスベスベだった。
しかしやっぱり触るには無理があった。俺はチャックを下ろすことにした。Kさんが俺の手をつかむ。
俺は「いーやろ?」と言ってKさんの指を1本ずつほどいた。抵抗はない。
ベルトはしていなかった。ボタンをはずして、ゆっくりとチャックを下ろしていく。
半分くらいチャックを下ろして最初はパンツの上から、ゆっくりパンツの中へと手を入れていった。
俺は「毛少ないなー」とか「肌触るんメッチャ気持ちいいよ」とか言った。
なぜだろうか。Kさんは俺の手をパンツから抜いてチャックをあげはじめた。お約束か?
「ホテルに行こうか」と言われた。俺は映画も見たかった。「終わったら行こうか」と答えた。
あと映画は30分もある。ホントはホテルに早く行きたかった。でも映画も見たかったんだ。

でもここで終わる俺じゃなくなっていた。胸を揉んでもう一度チャックを下ろした。今度は全開だ。
今度は割れ目まで行った。指を割れ目に入れる。Kさんは足に力を入れて挟んでくる。
「ク○ト○スって何処?」と意地悪っぽく笑って聞いた。Kさんは答えてくれなかった。
「そこ」の知識は流石に無い。俺はいろいろ触ってみた。と奥の方に穴を見つけた。
俺は中指を入れてみる。あれは濡れていたのだろうか。あれで普通の状態だったのかも知れない。
Kさんの足の力がいっそう強くなる。ゆっくりと足を開かせた。おとなしく開いてくれる。
そして俺は指を速く動かした。するとKさんは声を出してしまった。
大きい声ではない。それでも4列前に座っていたおばさんは聞こえてしまっただろう。
「ゴメン。」と言って手を抜く俺。Kさんはチャックをあげた。
ウェットティッシュを出して指を拭いてくれた。そこからはおとなしくしていた。
でも俺は、早く映画終わってくれ、と思っていた。
暴露すると、この映画の最後の方はゆっくりと話が進んでいて見ても見なくても同じようなものだった。
石田ゆり子さんが主演女優じゃなかったら俺達はすぐにホテルへと向かっただろう。しかし、俺には…。
しっかり主題歌も聞いて俺とKさんは映画館を出た。
しかし俺は近くにホテルがあるのかどうか知らなかった。
俺は郊外のホテル街しか知らなかったのでそこに行こうと思い駅に向かった。
気分はルンルンだった。つないだ手は振り子のように前後していた。肘で胸をつついたりもした。
映画館で「あんなこと」や「こんなこと」をした俺に羞恥心など無い。

駅に行って電車に乗った。勿論ラブホテルに行くためだ。
電車の中では俺とKさんの間で小声で話をしていた。話の内容は…とんでも無いことだ。
俺は都合のいい体だけの仲がいいと書いた。しかし俺は怖かったんだ。
結婚してくれと言われることと、夫さんにバレたときのことが。
慰謝料なんかを請求されたら俺の家は壊れてしまうだろう。実際俺は国公立大学進学が義務だ。
俺は浪人生でいい子を装っている。親は泣くだろう。俺は親を泣かせたくなんかない!
俺は小心者だ。そこで、異例だろう。体の関係を持つ前にKさんに話しておこうと思ったんだ。
「俺はKさんと結婚することは出来ないし、長い間Kさんのそばに居ることも出来ないかもしれない。
それでも俺とHをしてもいいのか?俺でいいのか?」
おおむねこんなことを真剣な目をして言った。
返ってきた言葉は少し意外だった。
「もちろんいいよ。愛人になって欲しい。だから体だけの関係でいい。結婚は私も出来ない。
私の家を壊したくないし、Y君には幸せになって欲しい。」
ゴメン。Kさんはなんて言ったかよく覚えてない。大体こんなところだろう。
しかし、たった一言。忘れもしない。「愛人」という言葉は出てきた。これに俺はビックリしたんだ。
よく考えたら確かにそうだ。でも俺はセッ○スフレンドになるんだろう、と軽い気持ちでいた。
Kさんが朝からそう考えていたのか、映画館でそう考えたのか、そのときとっさに考えたのかはわからない。
ただ、OKだと言うことはわかった。そしてお互いが了解してラブホテルに向かった

駅からホテルまで10分弱だった。さっきの話は無かったの様に明るい元気な2人だった。
手をつなぎ、どう見ても男と女だった。すれ違う人達には兄弟には見えなかっただろう。
俺もKさんもラブホテルに行ったことは無い。少なくとも俺は絶対に。
小さい窓口から、どうしたらいいか聞いた。少し笑われるかと思ったが、やさしく教えてくれた。
とりあえず2時間居るつもりでいた。一番安い部屋を選んだ。
エレベーターで部屋へと向かう。俺は「ここで襲おうか?^^」とか言って胸を揉んだりした。
しかしすぐエレベーターは着いた。部屋へと向かう。当然だが部屋は空いていた。
どっちが先シャワーを浴びる?見たいな会話が飛ぶ。
「このままでもいいよ?」といって俺はKさんをベッドに押し倒した。冗談で、だ。
「先入ってきて。」とKさんが言う。俺は素直に先にシャワーを浴びに行った。
入念に洗って出た。あそこはすでにヌルヌルだ。そこは特に念入りに。
俺は5分位だろうか。すぐにお風呂場から出た。そしてKさんにシャワーを浴びるように言う。
Kさんは下着を脱いでいる最中だった。Kさんは俺が出てくるのが早いと言う。ちゃんと洗った?とか。
正直に言うと俺は脱がしたかった。ちょっと残念な気がした。

話はそれるが俺は少しだけロリコンの気がある。タイプは「かわいいお姉さん」だ。
例を挙げると優香・小野真弓とかだ。石田ゆり子さんは結婚したいタイプと言うか、また違う。
近所にお姉さんとしていて欲しい。憧れと言うのかな。話を戻そう。

俺は歯を磨くことにした。本当は最後にしか磨かないのかも知れない。でもいい。
誰にでも最初はあるんだ。俺は間違ったことをしても恥ずかしくなかった。AVを見ながら歯を磨いた。
Kさんがシャワーから出てきた。俺は小をしたくなりトイレへ行った。
トイレから出てくるとKさんが歯磨きを終えようとしている所だった。
俺の歯磨きの痕を見てしただけかも知れない。「俺は洗ってくるよ。」と言って風呂場に入った。
すぐに出てKさんが居るべッドに座った。わかるだろうが俺には未知の世界だ。
Kさんにリードしてくれとあらかじめ言っていた。俺はこんなことも恥ずかしくない奴だ。
だけどKさんはきちんと出来なくてもいいから、俺にして欲しいと言った。
Kさんは大人だから、俺の「最初」は「男」としてリードさせてあげたかったのだろう。
今となってそれをうれしく思う。子供な俺には後になってそれがわかるんだ。

今思うともっといろんなことが出来たはずだと悔やんで仕方ない。

俺とKさんは布団にもぐり、キスをした。
そしてゆっくり左胸を揉む。相変わらずKさんの左乳首は立たなかった。
右を責めることにした。乳首は攻めない。ゆっくり揉んで俺の舌は耳に行く。
だんだんと乳輪・乳首と攻めていく。乳輪は小さかった。
胸を舐めた。吸って、舌を動かすと気持ちいいらしいと聞いたことがあったのでやってみた。
しかし、舌を速く動かすことは出来なかった。最初だから…と許して欲しい。
舌は首筋へ。5分も経ってないが手は秘所へやった。手は何処を触っているのかわからない。
俺はク○ト○スが最後までわからなかった。そこが一番気持ちイイという女性は多いらしいが…。
小さいとかではないと思う。俺がわからないだけなんだ。
俺は膣に指を出し入れした。というかこれが一番反応してくれて、俺がうれしかったんだ。
出来るだけ速く出し入れ、奥まで入れたりかき回したり、指を曲げていろんなとこを刺激した。
1本だった指も2本にした。が痛いそうなので止めた。
申し訳ないのは爪を切ってなかったことだ。もしかしたら、切れているかもしれない。
Kさんが痛いと言ったからには相当だったことと思う。

え?俺痛いの?当たり前か…
痛くてもいいよ。ネット上だけで、現実に俺と会わないだろうから暴露する。
よかったら何処が痛いか教えて欲しい。
本当の俺ならしないことでも、相手がKさんだからしていることもある。12歳差に甘えてるんだよ。
本当の俺がすることを痛いと言われたら仕方ないが。
読んでくれた人には最後まで読んで欲しい。理由があるんだ。
・・・続き書きに入る。

俺はKさんの秘所を舐めた。ク○ニをしたってことだ。
でも大したことは出来なかった。舐める・吸う・舌を入れる位だ。
正直に言うと、毛が邪魔だった。それと少ししょっぱかった。あんまりしたいことだとは思わない。
女性の方が見ていたらゴメン。でも「その人」が「その人」だから出来るんだ。
初めて10分位だろうか。俺は入れようとした。
最初はナマで入れてみた。そうしたかったんだ。でも俺はすぐに抜いたよ。
「コンドーム着けるからちょっと待って。」と俺は言った。
Kさんは「今日は安全日だからそのままでいいよ。」と言った。けれど俺は怖かったんだ。
「もしも…」という考えが頭をよぎった。しかし俺はこれも初めてだった。
根元まで入らない。ここでいいのか?それすらもわからない俺。これでやってみることにした。
Kさんに「入れるよ」ときいた。やさしく「うん…」って答えてくれた。
Kさんの腰の下に枕を置いた。それが楽だと友達に聞いていたからだ。
とりあえず俺は腰を振ってみた。でも速く振ると俺自身がKさんから出てしまうし、
ゆっくりだったら、気持ちよくない。

ちょっと話は飛ぶ。
だんだん感じが分かってきた。速く動かすことが出来るようになっていた。
でもKさんは濡れていなかったのだろう。ローションを使って欲しいと言われた。少しショックな俺。
俺は風呂場にローションを取りに行った。そして塗ってした。
余談だが、コンドームはだんだん俺自身の根元まで来ていた。(さっきは来なかったのに…
俺は初めてで下手だからか?遅漏なのか?コンドーム装着状態ならどうしても出なかった。
どうしようか…2人で迷った。俺は女性に騎乗位をしてほしいと思っていたんだ。3年間くらい。
そこでKさんに騎乗位をしてくれと頼んだ。Kさんはしてくれた。
Kさんがゆっくり動いてくれた。俺は下から突いてみた。
しかしここでまた問題が発生したんだ。痛いらしい。体重が全部かかる体位だ。
Kさんは俺自身が大きいからだと言う。どうなんだ?
ちなみにスペックは12、4?。○リ横幅3、7?周り11?。根元横幅4、5?周り14?だ。
指2本が入らないKさんが小さいと思うのだが…そんなことは実際には俺にはわからない

騎乗位は10回も上下してないだろう。Kさんが痛いと言うのですぐに止めた。それでも俺は嬉しかった。
痛がっているのもカワいかった。俺は少しS気があるのかも知れない。
正常位に戻った。コンドームを着けてだったら相変わらず気持ちよくなかった。
遂に俺ははずしてやることにした。3:1で緩く:奥まで。この割合で腰を振った。友達談だ。
奥まで突くとKさんは声を上げる。それが痛いのか、気持ちいいのかは俺には知る術は無かった。
着けないと気持ちよかった。中で出さないように外に出した。Kさんの上に出した。
俺はKさんの上に出した液体を拭いて一緒にシャワーを浴びた。入って40分ほど経っていた。

ここからが問題だ。
俺は自分勝手になっていた。自己中な俺が出たのかも知れない。ぃゃ、出たんだ。
もうすぐ1時間…最初俺は2時間居る予定だった。でももうHをしたくなかったんだ。
思っていたほど気持ちいいものではなかったよ。愛が無いからか?俺が最初で下手だからか?
それに俺はKさんに少し幻滅した。俺の理想とはかけ離れて過ぎていた。
俺は初めてする女の子は、処女かあまり経験してない子がいいと思っていた。
童貞らしいと思ってくれ。とにかく違ったんだ。俺が奥まで突くと声を出して俺の背中を摘む。
正直少し引いたよ。今考えれば映画館が一番楽しかった。

風呂を出て二人でベッドに座っていた。そんな俺はまたとんでもないことを言い出した。
初めてのHは思ったより気持ちよく無かった。Kさんとはもうあまり会わないかもしれない。
毎日メールをすると言っていたがそれも分からない。この3つかな・・・。
今考えると、Kさんは何もかも初めての俺に文句ひとつ言わずに付き合って、Hをしてくれた。
1日だが、Kさんはかなり俺に尽くしてくれた。そんな人に俺はひどいことを言ったんだ。
やっぱり俺はこんな奴なんだ。努力をしたといえるだろうか?してないと皆は言うだろう。
これが俺の書きたかったことだ。最後まで書かせてもらう。

Kさんは少し悲しそうに見えた。哀しいの方が正しいのかもしれない。
それでもKさんはこんな俺を許してくれた。というかそれでいいと言ってくれたんだ。
俺は将来は真面目に就職して、良い奥さんと幸せに暮らすはずだ、とか言ってくれた。
俺とKさんは1時間でホテルを出た。この話をしてサッサと出たよ。ホテル代は俺が出した。
それでも俺達は手をつないで駅へと歩いた・・・。会話はほとんどない。ここからは早いものだ。
駅からKさんの家の最寄り駅へ、駅前のタクシーで朝の待ち合わせ場所へ、と。
タクシー代はKさんが払ってくれた。
結果的には俺が都合のいいデートをしてKさんを捨てたんだ。ここからは俺の想像だ。
Kさんはやさしく言ってくれたが心は深く傷ついたと思う。俺を騙すようには見えなかったからだ。
簡単に書くと、Kさんは女性で僕を男として純粋に見ていたと思う。それを裏切った俺。
Kさんは家で泣いたかも知れない。ちなみに昨日・今日と、連絡はとってない。
俺はどうするべきなんだ?連絡くらいとって謝るのがいいのか?
少しの間、愛人になるのがいいのか?それともこのまま連絡をとらないのがいいのか・・・
 
    終わりです。皆さん有り難う御座いました。
    これを書きたいがために書きました。
    僕の問い掛けに答えてもらえたら嬉しいです。



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