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女子とどんな話をしたら良い?

↓なんか、結構ちゃんと答えててためになったので。

■けんたろーさん@兵庫県からのご相談

■タイトル
 女子とどんな話をしたら良い?

■相談内容
はじめまして!saiさん!

現在大学4年で神戸に生息しておりますけんたろーです!
いつもsaiさんのブログみてニヤニヤしたりおにゃのこ相手に実行したりしております。

最近感じている悩みなのですが、相談してもよろしいでしょうか?(相談者がおなごでなくてすいません)
saiさんは2回目3回目くらいに面接する女の子とどのようなトークをしているのでしょうか?
最近2回目3回目くらいに会う女の子とどのような会話をしたらいいのか悩んでいます。
時間があるときでいいので、回答してくだされば嬉しいです。

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■Saiのコメント

こんにちは!イチスス管理人のSaiです。
けんたろーさん、この度はメールいただきましてありがとうございます。
気軽に話しかけていただけるの、Sai嬉しいですよ|ω・)b

>最近感じている悩みなのですが、相談してもよろしいでしょうか?
>(相談者がおなごでなくてすいません)
>saiさんは2回目3回目くらいに面接する女の子とどのような
>トークをしているのでしょうか?
>最近2回目3回目くらいに会う女の子とどのような会話を
>したらいいのか悩んでいます。

んーなるほど、2回目3回目に話す内容とのこと。

それは、一度過去に初対面で会っている女子と、
後日また会う女子のことを指しているという
認識でお話をしますね(・ω・)ゝ”

んでいきなり結論から入っちゃいますが、
格段、何を話さなければという意識とか義務感は
持たなくても大丈夫だと思いますよ?(゚Д゚≡゚Д゚)?

過去:昔あったこと でも、
現在:今けんたろーさんがやってること、感じていること でも、
未来:これからやりたいこと 目標としていること でも、

けんたろーさんが頭に浮かぶ話題、話したい話題を、
フリーな気持ちで女子にぶつけて大丈夫だと思います|ω・)b

んでもって、話題に困った時ようにイチススHPでも
タノシクハナスコツなるものを用意&紹介してますので、
()
こちらを見て頂けると宜しいかと思います^^

しかしだ(゚Д゚)ウマー

実はSai、ひとつだけピンと来たというか「もしかして・・・」と
思ったことがあるので言っても良いですか?

おそらくだけど、たぶんけんたろーさん頭イイ男子じゃないかなぁと。

んで、女子と知り合って初対面でぬぷぬぷ生本番だったりゴム付きセックスなりで
とりあえずの目標の対局はしちゃいましたと。

んで、やっぱり女子は対局(セックス)するとその男子の事を好きになったりするワケで、
女子の方から「ねぇねぇ次はいつ会える?遊ぼうよ?」ってデートのお誘いが来ましたと。

そういう流れで同じ女子に2度目3度目に会うんだけど、けんたろーさんは話題選びに困る。

その理由というのは、もしかして・・・

「本当はこんなこと話したいんだけどこの子に言っても分からないだろうなぁ・・・。」
「この女子悪い子じゃないし性格イイんだけど、話しててつまらない・・・。」

みたいな状態なんじゃあないかなぁと、Sai思うワケです。

・・・だとすると解決方法はカンタン、単純明快(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

けんたろーさんのお眼鏡にかなう女子が見つかるまで、
どんどん一期一会を重ねてみるとイイと思う次第であります|ω・)b

その中でね、「また会いたい!」「また話したい!」「俺の話を聞いてよ!」
ってけんたろーさんの方から思える女子だったり、
けんたろーさんが話したい内容にバッチリ同じレベルでついてきてくれる女子が・・・

きっと居るってばよ!(・ω・)ゝ”(なぜナルト風w)

・・・とまぁ以上、Saiの所感であります!

それでは失礼いたします!
けんたろーさんも素敵な対局生活を♪

                         Sai

「混浴露天風呂で女の子ウオッチング」

20年くらい前の今頃の話、古い話でスマン。
内容がアレなんで厨二の妄想と思って読んで下さい。

過疎地の中学通ってた当時の日課の一つが、
「混浴露天風呂で女の子ウオッチング」だった。
一応断っておくと、この趣味は友人のヒロによる
悪質な勧誘の成果であって…、いや、言い訳はしません。
とにかく夏休みの部活の後、ヒロとマーと俺の3人で
山道を30分以上かけてチャリンコをこぎ、
露天風呂に浸かるのが日課になってた。

この露天風呂、建物内は有料なのだが、そこから流れてくる
湯を溜めて作られた10m四方のプールのような風呂は
いつでも解放されていて、入浴自由な野天風呂だった。
近所に渓流釣りの民宿街があって、特に夏になると
親子連れが利用しに来る、それをウオッチングしてた。
無論水着を着用してくる子もいるし、年相応の子は有料の
内湯を使っていた。しかし、俺らの、と言うよりヒロの
標的は初めから小○生で、特に高学年の娘を「ニジマス」と
いう隠語で評価していた。ちなみに低学年は「ヤマメ」、
それ以下を「メダカ」、同年代以上は「ボラ」だった。

誰もいなかったり、ガキンチョばっかりの時は「ボウズ」と
表現していたが、「ボウズ」の日は結構少なかった気がする。
広々とした温泉プールは子供心をくすぐると見えて、
5時前後に1時間も居れば大概釣果があった。しかも、
山に水着を持ってくるのは少数派、引率の大人たちは内湯に入る、
「ニジマス」が「ヤマメ」「メダカ」の面倒を見ながら
野天風呂に入る、という素晴らしいロケーションにも何度も遭遇した。
当時はヒロのことをロリコンとからかったりしてたけど、仮に
「ニジマス」だと年齢はほとんど変わらないんだよな。
うちの学校で言うと誰々と同じ歳くらいだなと、妄想しながら
裸の女の子をウオッチングしてたよ。

そんなある日、俺らはトモちゃんと遭遇する。たぶん「ニジマス」、
ひょっとしたら「ボラ」、それくらい発育した女の子だった。
前述の渓流釣り場から3人で歩いて来たようなんだけど、同じ歳くらいの
大きいガキンチョと1年生になったかどうかくらいの小さいガキンチョ。
一度、内湯の入り口まで行った後、引き返してきて3人で野天風呂に
入った…。いや、嫉妬しましたよ、大きいガキンチョに、お前ら
どういう仲なんだよ?!と。ガキンチョ達にトモちゃんと呼ばれる女の子は
胸もワレメも隠さないし。眺めていたヒロは「いいなぁ、俺も会話に入れて
貰おうかなぁ」と羨望の眼差しを向けてた。
するとトモちゃんは風呂からあがるとサンダルを履いて小走りに駆けだした。
向かった方角で目的がすぐに解ったよ、ヒロとマーと3人で頷き合うと
俺たちはトイレに向かって歩き出した。

内湯と野天の間の道のちょっと奥まったところにトイレはあるんだけど、
20年前の、過疎地の、山奥、当然ボットンで、臭いもきついし、薄暗いし、
男女兼用、小○生の女の子が利用するにはちょっと勇気がいるトイレだと思う。
こう言っちゃなんだが、野ションの方がなんぼかマシな気がする。
表向き、用をたすためにトイレに入った俺たちは一つしかない個室が
使用中なのを確認すると興奮のあまり笑いがこみあげてきてた。
シャーって音の後に続いてベチャって音、そうですか、大ですか、なら仕方ありません♪
カラカラカラと紙を巻く音、カサカサと尻を拭く音、俺らはもう変態に
なって女の子の音に聞き耳済ませてたよ。
ところが、その後の音が無い、つまり個室内からなかなか出て来なかった。
外で待ちうける変態達の存在に躊躇したかも、ここが引き際かもと感じ始めた俺は
ヒロに戻ろうぜと目配せした。静かに首を振るヒロ、漢だよ、ヒロ…。

ガチャ、と鍵の開く音がして裸の女の子が出てくる。俺たちの存在は解ってた様で、
少し遠慮しながら俺たちを迂回して流し場で手を洗いだす。ねっとりと至近距離で
尻を視姦する俺たち。手を拭く方法があるはずもなくパッパッと手を払い、
外に戻ろうとする。そこで、ヒロが声をかけた。
「あれ、今ウンチしてたよね、ちゃんとお尻も洗った?」
何を言ってるんだお前は?マーがそんな顔した。しかし俺は解るぞ、戦友よ!
え?え?と怯えるトモちゃんに俺が優しく説明する。
「また、外のお風呂入るんだよね?みんなが入るお風呂なんだからちゃんとお尻も洗わなきゃ♪」
「は、はい」
素晴らしい光景だった。女の子が片手を水で濡らし、その手で肛門付近を念入りに
グニグニしてる!はっきり言ってオナニーショー状態。もう、遠慮なく至近距離で
肛門からワレメの奥まで視姦させてもらいました。
「い、良いですか?」
「どれ?」
ヒロは怯えるトモちゃんの背後に回りグイッと尻肉を開く。
もう、何言われても申し開きできないそんな状況、その瞬間だったよ、別の人がトイレに入って来たのは。

迂闊と言うか、危機意識が無いというか、俺の人生の中でもトップクラスに人生の危機だったと思う、
入って来た人種によっては報告されて家庭崩壊してた可能性すらあったわけであって…。
しかし、入って来た大人(20歳以上?)はそんなことをする人種じゃなかった。
いや、むしろ、完全にこっち側の人間だった。2人組のデブとメガネデブは俺らの光景を
一瞥すると、にこっとして一言「ごゆっくり」と言っただけだった。
トモちゃんどう思っただろうな、いや本当。
2、3歩離れて眺める二人組。ヒロはと言うと、「うんじゃあ、石鹸でちゃんと洗おうか」と
独り言のように呟くと右手で石鹸をモミモミしてトモちゃんの肛門に指を挿入し始めた。
あまりの衝撃に膝から崩れそうになるのを柱にしがみついて堪えるトモちゃん。
人差し指の第二関節辺りまで挿入すると、指を肛門内でグニグニと動かす、さらに指を抜いたり
また挿れたり繰り返す。あっ、うんっ、と喘ぎ声にも似た声を出すトモちゃん。
指を抜いて臭いを嗅ぐヒロ。
「うーん、まだちょっと臭いかな、あとはまかした」
どういう理屈かしらないが俺が任された。

ええ、変態さという点では俺の方がよっぽど上でしたね。
「じゃあ、俺はオシッコの方を…」
なんて呟きながらトモちゃんの足を開くと、石鹸をつけた手でワレメをお掃除し始めたんですから。
肛門をグニグニした後、ワレメをなぞりながら尿道をムニュムニュ、さらにクリちゃんにタッチして
膣口の掃除を始める。処女だったとは思うけど、結構簡単に人差し指が挿った。
「あ、あぁん…」
小さな体で悶えるトモちゃん、我慢の限界は目に見えてた。
でもそれよりも先にヒロの我慢が限界を迎えてた。
「よし、みんなで洗ってあげよう!」
石鹸をつけた両手で小さいけれでもしっかりと主張した胸を揉み出す、やれやれと
言いながらも満更でもない様子でワレメに手を伸ばすマー。そして、ここぞとばかりに
参加する大人二人。
ぶるん、と震え絶頂に達したトモちゃん、ぐったりとしてヒロに寄りかかる。その股間から引いた手にねばっとした液体がついてるのを見てニヤつくメガネデブの醜悪な顔に若干引いたよ、俺も同類なんだけどな…。
だけど俺らが大人二人に本当の意味で引くのはその後だった。

二人の手にはカメラがあった。
写るんです、とかじゃなくてレンズのついた立派なやつな。
んでもって、いきなり撮影会を始めた。カメラを見た瞬間、かなり引いたんだけど、
ヒロとマーのテンションやその場の空気もあって、撮影会に積極的に参加しちまった。
抱えあげて開脚したり、股下から接写したり、ワレメくぱぁしたり…。
最後は水道の水で洗い流して解放したけど魂抜けたみたいに茫然としてたな、トモちゃん…。
大小ガキンチョの所に戻った後は健気に笑ってたけど、正直ゴメンて気持ちでいっぱいだった。

以後、自重したかと言うとそういうわけもなく夏休みいっぱい通ってた。
トモちゃんに遭遇することはなかったけど、大人二人組には遭遇した。
後になって思うに、たぶん、こういう趣味を有する人たちだったんだと思う。
渓流釣り場がダムに沈んだのが数年後、廃道沿いにあった野天風呂も閉鎖されて
今どうなってるか知らん。大人になった現在、この手の趣味は消えうせたが当時の映像は、今でもこの時期になると鮮明に思い出せたりしてしまう。
ヒロは…、捕まらない程度の趣味ってことで許してあげて下さい。

ゲームのOFF会いったら彼女ができた話

ゲームといっても、カードゲームのOFF会なんだけどね
とある漫画が起源のオフィシャルカードゲームなんだが、用語が少し出てくる

まず俺のスペックな

22歳 172センチ
大学院 M1
キモ面

女スペ

鈴木杏を体格だけポッチャリにした黒のショートボブ
ちっぱい。Bくらい
背は155


最近のラウンドワンのCMで真ん中で踊ってる女の子が髪おろして黒ぶち眼鏡かけた感じ
本人曰くCカップ
背は160くらい

出会ったのはとある大型SNSのオフ会
研究室の後輩達がやってるのを見て懐かしくなり話に混ざってたら久ぶりにやることに

ゲームをはじめて1カ月たったあたりでSNSでもゲームをする仲間を募りだして、その仲間のうちの一人が今度大規模なオフ会を都内でやるっていうから、試しにいってみることにした。

普段は空いた時間に研究室や大学の近くのショップなどでゲームしてたんだが、一人を除いて貧乏学生なので、デッキや先方がだんだんわかってきて面白くなくなってくる。
そこで使ってたSNSを利用して近くの路線沿いのショップで遊んでる人を探して遊んでみようと思った。
しかし、いざやり取りして会ってみると人見知り爆発、ただ必要最低限の話をしてゲームやって帰ってくるって事が何度もあった。

そんな時、ゲーム仲間が幹事でオフ会やるからと半ば強引に参加メンバーに名前を入れられ行く事に、しかも副幹事にはいってやがる。
副幹事は2次会の居酒屋も参加なので正直焦った。知らない人と飲みに行くのは大学1年の入ってからすぐやめた電子情報研究サークル(エロゲを語るサークル)以来だった。

会場の最寄駅で降りて幹事達と合流
会場はとある公民館で飲食自由、ゴミは各自持ち帰りな感じで、テーブルとパイプ椅子、ホワイトボードを用意して一通り準備をしたあと、幹事と自分で参加メンバーを迎えに最寄り駅へ戻る
目印の銀行の看板の前で女の子が二人AとBが楽しそうに談笑して、ゲーム関連のグッズを持って待っていたその時に聞こえた会話の内容を一言うと
「ユウ○イのパンツむしゃぺろ」
二人とも腐ってた。少し中二入った幹事の服に横縞ニーソと、腐女子が好きそうな服装そのものだった。

幹事を含めて総勢20人が集まったので公民館へ移動
幹事と一緒にトーナメントのくじ引きしたり、席順決めたりしてスタッフやって前半終了
後半からはメンバー入り乱れて遊ぶことに

なかなか声をかけられなくてキョドってた俺に一番最初に声をかけてくれたのはAだった。
「一戦お願いできますか?^^」
正直言って腐女子には嫌悪感しかなかった俺だが、ここで話せなかったら友達出来ずに終わると思った俺は
「お、おねがひゃいっ!」
思いっきり舌を噛んでしまった。

割と最近復帰した旨を伝えて、いざスタート。初めての人とゲームをするのはだいぶ慣れてきたが、女の子を相手にするのは初めてでかなり緊張した。
A「それ違いますよ?」
自分「うひぃ・・・ごめんなさい」
A「気にしないで、よくあることですw」
ほとんど初心者の自分にいろいろ教えてくれながら遊ばせてもらった。
しばらくするとBがAと俺のゲームを見るようになって、審判みたいな事をしてくれるようになってた。そしたらいつの間にかかなり話せるようになって、Bとも遊んでもらって1次会は無事終了した

そして、2次会メンバーで酒の席へ

といっても、オフ会が諸事情あって集の真ん中の祝日だったため、幹事、副幹事、A、B、俺の5人だけで飲みにいくことになった。
予約してあった大衆居酒屋で、主にゲームの事を中心に話が進み、住んでる所や他の趣味の話になった。酒が進むと当然のごとく野郎の幹事、副幹事、俺は下ネタに走り出す。
しかし、AとBの二人ともノリがいいのか、下ネタにかなり付き合ってくれた。
飲み放題の2時間を消費し終わって、帰路につく。
最寄駅の駅の改札前で解散したが、自分とAとBが同じ方向だというので3人で帰る事に。
だがここで一つ問題が発生した。AとB、両方ともかなり酔っ払っている。
酔ってる二人からなんとか降りる駅を聞きだす。Aは乗り換えの駅から4駅降りてBは自分の降りる駅よりも4つ下ったところが最寄駅らしかった。
Aの降りる駅に着いたのでAを支えつつかBを担ぎながら一旦下車、改札に向かったのを確認して次の電車に乗った。しかしこれが間違いだった。

実は自分たちが今まで乗っていた電車が自分の降りる駅よりも先まで進む最後の電車だった。
仕方がないので、とりあえず自分の降りる駅まで行き、駅員に使えるバスが無いか聞くもアウト。自分の最寄駅は住宅地の真ん中なため、駅前に居酒屋やファストフードのお店がちらほらあるだけで、ネカフェなんてなかった。
タクシーに送ってもらおうと思ったが、本人は完全に潰れているため、このままほっとけなくないので家に連れて帰る事にした。

家に着いて、自分のベッドにBを寝かせて、水を持ってくる。
Bはなんとか意識があるが、何言ってるかわかんない状況、適当にあいうちをうって水を飲ませて布団をかけて寝かしてやった。
さすがに今日出会ったばかりの女の子と同じ部屋で寝るのは気が引けるので、近所の友達に一晩泊めてくれとメールや電話をしていたが、その日は皆彼女と遊んでたり、泊まり込みの研究だったり、某狩猟ゲームで盛り上がってたのでなかなか聞き入れてもらえず1時間くらい経過
最後の砦の友達は「明日の授業はないからヤビツに行ってくる」といって峠にいってしまった。

こうなったら覚悟を決めて、押し入れに入れてあった白衣をかぶって、座イスを敷布団代わりに寝ることにした。
白衣を取りに行ってる途中でBが寝がえりをうった、顔を見ると眼鏡が顔に少し食い込んでいたのでそっと眼鏡を外した。
ここで初めて眼鏡を外したBを見て興奮した。下腹部が痛いと思ったらうちの息子は元気にテント張っていた。

このままじゃまずいと思って、机の上にあった少し薬品臭い白衣をつかんで、ダイニングとリビング分ける引き戸を閉めて寝た
が、戸の反対側には女の子がいるわけで、眼鏡を外した顔を思い出すとやはりマイサンが反応する
必死に「あれは男だ」「今日は友達止めてるだけなんだ」「いいか落ち着け、ヤツは男だ」とぶつぶつ言いながら寝ようと頑張る

が、寝れるかなと念仏をやめるとさっきの顔がすぐに脳内再生されて、マイサンは見事に膨れ上がってる。こんな事をまた1時間は繰り返した。
そしたら不意にリビングの戸が開いた。「んー」という声も聞こえる。
B「ねぇ、起きてるんでしょ?」
心臓がバクバク鳴った。きっと勝手に家に連れ込んだ事にたいして何か言われると思って寝た振りに入る
B「男だとか友達だとか、誰かが念仏みたいに唱えるから起きちゃったよ」
俺の全部聞こえてたと知ってキョドった自分は「う・・・」とうめき声だした
が、寝た振りを続けた。
B「あーっ、もう、こっちが寝た振りしてたのに、気がつこうよ・・・」
今までの全部フリだったのか?と思った瞬間「フゴっ」とか変な呼吸をしてしまい思いっきりむせた
観念して俺は起き上がった。

B「きみさー、女の子を自宅に連れ込んだら、やること決まってなーい?」
自分「えー、あー、その・・・」
B「もしかしてさ、女の子連れ込むの初めて?」
自分「は、はい」
なぜその時に敬語で話してたのかよく覚えてないがくどくど説教された
B「せっかくさ、いい性格の人だなと思って色々アプローチしかけたのに何で全部スルーなわけ?」
自分「アプローチとかわかりませんしし・・・」
B「はぁ?今まで彼女できたことないの?」
自分「ちゅ、中学生の時に3日かんだけいました」
B「3日とかw付き合ったうちに入らないってwww」
終始おされぎみで話が進む、自分は思考停止状態でいろいろ言われたが全部しどろもどろ
ここから先何を話したか全然覚えてなかった。

B「いい?わかった?じゃー脱いで。」
自分「はい、脱ぎます・・・ん?脱ぎます?」

自分「は?脱ぐ?」
B「え?君はいったい何を聞いてたのwww」
自分「ごめん、自分見失ってた。今見つかったとこです」
B「新しい言い方だなぁ・・・」
自分「つまり、どういうこと?」
B「今までの会話をもう一度振り返るよ?何か間違った事があったら言ってね?」
自分「は、はい」
B「まず、女の子が出すサインに気がつかなった」
自分「はい、その通りです」
B「前の彼女()と3日で分かれてそれ以来なんにもなかった、だから女の子のこと全然知らなかった」
自分「イエス」
B「つまり君は童貞」
自分「い・・・いえす・・・」
B「にも関わらず、私に手を出さなかった」
自分「だって、彼女でもないし・・・」
B「知ってる?日本にことわざに据えぜん食わぬは男の恥って言葉」
自分「いいえ、しりませぬ」
B「さっきも言った、覚えてる」
自分「言ったかもしれないです」
B「で、私も少し期待してた、いや、してる」
自分「はぁ」
B「22歳で童貞捨てれるチャンス君はどうしたい」
自分「出来れば捨てたいです」
B「よし、じゃー脱いで」
自分「で、見失ってた自分を見つけると」
B「話わかった?」
自分「・・・」

自分「いやいや、Bさん、今日初めて会ったんだし、いきなりそういうのは心の準備ってもんが」
B「あのさ、今童貞捨てたいって言ったでしょ?」
自分「は、はい・・・」
B「私が初めての相手になってあげるから」
Bの顔が俺の顔の前にズイっと寄る。Bは満面の笑みで・・・いや、目はあんまり笑ってなかったかも、一言言った
B「黙って脱ごう、男だろ」
自分「は、はい」

穿いてたジーンズを脱ぎ、パンツを下す。
説教されて少しだけ萎んだマイサンをBは優しく手にとって上下に動かした
B「へぇ、意外と立派なんだね。おとなしい性格だからこっちもおとなしいのかと思ったw」
「う・・・」と情けない声を出してマイサンをされるがままに遊ばれる。全開になるまで1分とたたなかった。
マイサンをさすりながら、Bは俺の肩に手を掛けて体重をかけて俺を押し倒した
B「なんだ、もっと抵抗されるのかと思ったんだけどねー、意外とMなのかな?」
そういうとBは俺の唇に彼女の唇を重ねた。
不意な出来事だったので驚いて「うおっ」と声を上げたが、くぐもってうめいたようにしか聞こえない
そうこうしている間にBの下が自分の口の中に侵入してきた、初めての感覚を味わうことなく自分の初キスを蹂躙してく
B「ぷはっ」にっこり笑ってBは言った「どう?こういうの初めてでしょ?」

B「いやー、たまには襲うのもいいね、いつも受けばっかりだから」
自分「えっと、このあとどうすれば・・・Bさん腐ってるから俺は掘られたりするわけ?」
Bはアハハと笑って、でも手の動きは止めずに続けた
B「何それwそんな事ないよwBLはフィクションだから好きなの。リアルでそんなことあるはずないってwそれともそうやって襲われたかった?」
自分「ぜ、全力でやめていただきたい」
B「でしょ?しないよそんなことw」
いきり立ったマイサンをしごきながら、あどけなく笑っていたBが、凄く可愛く見えた。これが女の子かと思ったわけで冷静になる
自分「っう」冷静になって初めてその手の動きに反応した。Bの手は強くもなく弱くもなく、ちょうどいい強さでしっかりと俺のを握ってなめらかに、強弱をつけて動かす
B「先っぽの方からヌルヌルしてきたね?気持ちいいんだ?」
自分「いや、別にそんなんじゃないけど?」
B「ん?そんなんじゃなくて、何?」
自分「いやなんていうか」
B「観念しろよw気持ちいいんだろ?w」
自分「は、はい・・・」
Bはクスリと笑うと顔を下げた
次の瞬間マイサンがヌルッっとした温かい空間に入る
自分「ほわっ・・・」
何が起こったかわからなかったが、下を見るとBの頭が俺のマイサンがある位置にいる。
自分「こ、これが・・・」
B「ほぉ、これがフ○ラね」
俺のマイサンを口にくわえながらくぐもった声で楽しそうにBが言った
B「どーお?気持ちいい?」
自分「うん、凄く」

B「どう?そろそろ余裕でてきた?」
Bの唾液でぬるぬるになったマイサンを手でいじりなが自分の顔を覗き込む
自分「なんとか・・・」
B「じゃ、私も良くしてよ」
空いてる左手で俺の右手を取って胸に当てる。服の上から、服とはまた違う厚みのある布と一緒にそこにあるふくらみ一心不乱にまさぐった
いつのまにかBの服を脱がし、ブラジャーを外してBの胸をむさぼっていた。気がついたら俺が上になってBを襲っている形になっている。

B「やっ・・・はぁ・・・」
Bの感じている声もだんだん耳に入るようになってきた
ただ貪るだけでなく、Bの反応を見て大きく反応するようにいじり方を変えてみた
B「んぅ、あ、はぁ」
Bの声がだんだん大きくなってくる。そして泣きそうな顔で俺の右手を取って、スカートの中に誘った

B「お願い、こっちも」

B「ここに、突起あるでよ?」
自分「うん・・・」
B「これが、クリ・・・一応知ってるでしょ?」
自分「う、うん、ふたりエ○チで見た」
B「『うん』から後ろは聞かなかった事にするから・・・これ触って?」

自分は静かにうなずくとあてがわれた人差し指を優しく、しかし早く動かした
B「あぁぁ・・・ひぃっ」
Bの反応がさっきよりもオーバーになっていく、体をピクピクと動かして、声の音量も少しづつ多く聞くなっていく

もっと動かしてやろうと思って思いっきり大きな動作で早く動かした、オーバーにやりすぎて何度か腕が釣りそうになるくらい思いっきり

「ひっ・・・ひやぁぁぁぁ」Bの声はさらに大きくなる。
手を握っていたはずのBの手はいつのまにか自分の背中に回っていて、抱き寄せようとしていた

B「だめ、ま、まってお願い・・・きゅうけ・・・」
ダメと言われてスイッチ入った俺は、Bの乳首に思いっきり吸いつきながら指をおもくそ動かした
B「ちが・・・だめ・・・ま・・・あっあっあっ」
Bの声が小刻みに震える
漫画知識だけの自分は俗にいう「イク」ってやつだなと思ってさらに力を強めてBの栗をいじり倒した

B「らめぇ、でるぅぅぅぅぅ」

Bの絶叫とともに、Bの秘部から間欠泉がふきでてきた

Bはガクガクと体を弾ませ、ぴゅーっと何かを出して床の上で跳ねていた

B「ん・・・はぁ、はぁ・・・だから、まったって・・・言ったじゃん・・・」
自分「ご、ごめん・・・でも、なんかとめらんなくって」
B「んぅ・・・はぁ・・・こ、こんなにされたの、初めてだからわけがわからなくなちゃった・・・」
Bは呆けた肩で息をしつつ呆けた顔で俺の顔を見る

B「ははっ・・・君のも準備万端そうだね、先っぽからおつゆが垂れてるよ、女の子みたい」
自分「申し訳ない」
B「あやまらないでよ」
自分「俺、そろそろ・・・」

B「いいよ、でも床はいたいなぁ・・・」
自分「おk、じゃベッドで。」

Bをお姫様だっこして、ベット連れていく
B「場所はわかる?」
自分「いや暗くて・・・」
B「知らないなら知らないとはっきり言おうか」
自分「無知な自分に是非ご教授ください」

ベッドに寝かせて正対する。BはM字に足を広げて、俺のを手にとって誘導した
B「ここ、ここだよ」
自分「んじゃ、失礼します・・・」
B「うん、来て」

ゆっくりといきり立ったマイサンをBの秘部に押し当てていく、すると驚くほど簡単にスルっと中に入っていく。
口に含まれた時とはまた違った温かさと、感触、俺の体が一瞬震えた

B「え?もうイクの?」
自分「違う、あんまりにも凄いんでちょっと震えただけ」
B「よかった・・・まだ先端だけしか入ってないのにいったのかと・・・」
自分「そこまで軟弱なつもりはありませんが・・・」
B「よろし・・・いっぱいきて?」

その一言を発した瞬間のBが凄く可愛く見えて、また自分を見失った
一心不乱でbの事を突きたてる、時にはキスして、胸をなで回しながら

「いっいっいっ・・・あ・・・あぁ・・・」

だんだんBの声が大きくなる。20分は腰を振り続けただろうか

急にBの声が大きくなってきた

B「ちょ、たん・・・ま、まって・・・だめだめ・・・」

さっき潮を吹いた時と同じ感じで声が上ずってきた自分は一気に腰の回転をあげた

B「ちょと・・・だめぇ・・・だ・・・あっあっあっ・・・あうぅぅ」

次の瞬間Bがエビぞリになってビクビクと体をこわばらせた。
そんで、もって俺のを包む秘部が一気に俺のを締め上げる。
すんごい感覚が俺を襲った

B「ひやぁぁっぁぁぁぁぁぁぁ」

絶頂に達したBの秘部はキチキチと俺のを締め上げる、その感覚をさらに味わうために、さらに腰の回転をあげた。

B「ひっ・・・ひっ・・・だめ・・・今動かしたら・・・だめ・・・」

自分「な、何がダメ?」
B「今うごかひゅの・・・ま・・・て、あひぃぃ」
彼女の制止なんて聞くことなく、俺は腰を振った

そしてその時はおとおずれた。自分のまたの間から少しづつ駆け上がってくる感覚

自分「やば・・・そろそろ」

B「だめ・・・」

自分「え?」

B「今止めたらゆるさない・・・すっごく気持ちいい・・・また」

B「またいくのぉぉぉぉぉぉぉ」

Bが果てた、その秘部のあまりの力強さに俺のムスコもそのまま果てた

B「あっあっでてるぅ・・・あちゅい・・・ぃ・・・」

Bは体を大きくそらせて痙攣し、俺の全てを受け止めた
互いに汗だくで、互いに交わっていることへの余韻浸るように抱き合っていた

B「うぅ・・・はぁ・・・す、すごいね君、本当に童貞?」
自分「童貞です・・・AV見る時間と、ふたりエ○チを見る時間だけは長かったから」
B「ばか・・・それより」
自分「はい?」
B「中で出したでしょ?」
自分「・・・ご、ごめんなさい」
B「ゆるさん、責任とって」
自分「・・・と、いいますと」
B「気に入った、それで掻きだして・・・」

そのまま2回戦突入しまんた

この日は、一旦風呂はいって、そのあとBのペースで寝る前に最後に1回やって寝ました。

このあと3カ月くらいBとサフレ関係が続く。家が意外と近いので週1、もしくは2くらいで、うちで買ったパックを開けたりボックスを開けたりデッキ組んだりした延長でヤル感じに
しかしある日Bからこの関係を終わらせようと言ってきた

この間にAとも連絡を取りあっていて、Aといきつけのショップで非公認の大会に一緒に出たりしているうちにかなり仲良くなった。

Aは自分とBが割とSNSやリアルで仲がいいのを見てBに俺の事を相談

Aは自分の事が好きになったという話を聞いて、Bが考えた。
結局身体とゲームの関係で、特に恋人ってわけでもなかったので
Bは本当に俺の事をすいてくれているAに、俺がフリーだということと彼女がほしいと言っている事を伝えてアタックさせる。
んで俺も快く了承
AにはまだBとの関係は言っていないが、Bと話あった結果Bは言わなくていい、言わない方がいいという事になりいまだにAには一切言ってない

それから、Bと二人きりで会う事は互いにやめた、Aが居るか、Bの友達がいる状態でしか合わなくなった

今でもAと自分は仲良くつづいてますよっと。

キャバクラ好きじゃないのにキャバ嬢に本気で恋してしまった話

キャバクラなんて仕事の付き合いでしかいかなかったし、
キャバ嬢のギャルギャルしい感じは好きじゃなかったんだ。

なのにオレは本気で惚れてしまったんだ。

そのキャバクラに初めて行ったのは4月頃。
取引先の人に連れられてお店に行った。

その時すでに3件目で酒の弱いオレはヘロヘロだった。
でもその取引先の人、(ドン小西に似てるから小西にしとく。)
小西は酒も強くて女も大好き。
金もあるしとにかく羽振りがいい人だった。

そのお店は小西の行きつけらしく、店に着いたら混み合った席じゃなくて
奥のゆったりした席に通された。

「オレちゃん、ガンガン飲みぃや!」
小西はご機嫌で女の子がつく前にボーイに酒を作らせて飲み始めた。

オレは既に吐きそうだったが「いいんすか!?いただきまーす!」
と言って立ち上がり一気飲みした。

一気飲みすると小西は喜ぶ。
本当にくだらなかった。
でもオレは小西に気に入られてから仕事をドンドンもらっていた為、
そうするしかなかったんだ。

「すいません!ちょっとトイレいいっすか?」
小西は「だらしねぇ」などと言っていたが、ペコペコしながらトイレに行った。

便座を抱きしめながら吐いた。
何度もうがいをし、鏡を見るとゲッソリした自分の顔に引いた。
時計はまだ22時。
17時から飲み続けてるオレにはもう限界は近い様に感じていたんだ。

あまり長くトイレにいると小西の機嫌が悪くなる。
オレは溜息をつきながらトイレを出た。

トイレを出ると目の前にザ・キャバ嬢みたいな髪がコンモリした女がおしぼりをくれた。
「エミでーす!おしぼりどーぞ!」
なんだコイツ?と思いつつもありがとうと伝えてテーブルに戻った。

すでに小西の隣には2人のキャバ嬢が付いていた。
「オレちゃんおそいがな!吐いてたんか?情けないのぉー!」
大笑いしながらキャバ嬢にオレの小言を言っていた。

「何言ってるんすか!久々のキャバクラなんで気合入れてたんすよ!」
満面の笑みで小西に言った。
「どんな気合やねん!まぁ飲みぃや!」

席に着くなり小西自らウィスキーをドボドボグラスに入れた。

「いっただきまーす!」
またオレは立ち上がり飲みかけたが口に入れた瞬間吐き気がして
少ししか飲めなかった。

小西が動いた。

「オレちゃん、それはさすがにねーんじゃねぇか?」
声のトーンが低くなった小西が真っ直ぐな瞳でオレを睨んだ。

「ちょ、少し時間を・・・」
「小西さんイジメたらダーメ!!」
小西についていたキャバ嬢が止めてくれたのだ。

「せやなー!ミクちゃんに言われたら仕方ねーのー!」
上機嫌でミクの肩に手を回しゲラゲラ笑う小西。

助かった。本気でミクに感謝していた。
さすがに場ゲロはマズイ。

でもこれ以上飲めないよ・・・。

吐き気の波が数分おきに襲ってくる。
先ほどおしぼりをくれたエミが焼酎水割りをつくる振りして水をくれた。

エミにも感謝を伝えて必死に吐き気と戦っていた。
でもさすが都会のキャバクラはキャバ嬢も気を使ってくれて優しいんだなとか考えてた。

エミとは何を話したかも覚えていない。

どれくらい時間が経ったかわからないがエミが去り別のキャバ嬢がオレについた。

結果から言うとオレは彼女に恋をすることになる。

「ユウでーす!隣失礼しまーす!」
キャッキャウフフな雰囲気を出しながら彼女は隣に座った。

「あ、ども。お願いします。」
それを言うのが限界なくらい吐きそうだった。

「飲んでますー?ってか顔真っ赤ー!」
嬉しそうにはしゃぐユウ。

簡便してくれ。
オレは本当に限界なんだ。

「せやろー?だらしないねん!コイツはホンマー!」
ゲラゲラ笑いながら同調する小西。

「本当に真っ赤ー!鏡見てみなー!」
そう言いながらユウは俺の手を引きながらゆっくりトイレに連れていってくれた。

「トイレに吐きに行くなら許さんぞ!」
小西が叫んだ気がする。

「指名もらいにイチャイチャするの!」
とかユウがうまい事言ってくれた気がする。

正直ここらへんは記憶が曖昧だった。

トイレに着くなり個室に駆け込み三発くらい吐いた。
個室から出たくない。というか出れない。
キツイ、くるしい。
胃液だけが糸を引いて口から垂れる。

何分たったかわからないがユウが個室をノックして声を掛けてきた。

「大丈夫?他のお客さんくるとマズいからとりあえずこれ飲みな!」
個室の上からウコンの缶を落としてくれた。

「ありがてぇ、ありがてぇ・・・」

なんかカイジを思い出していた気がする。

それを飲みきり、顔を洗いトイレを出た。
ユウがおしぼりを渡してくれながら「大丈夫?」とか聞いてくれた。

「本当にありがとう。助かった。」そうユウに伝え歩き出すと真っ直ぐ歩けない。
ユウが腕組みながらテーブルまで連れて行ってくれた。

「イェーイ!場内指名もらっちったー!」などとピースしながら小西に言うユウ。

「どうせ吐いてきたんやろー!ホンマにもー・・・」
とか何とか言われてた気がするがヘラヘラ笑うので精いっぱいのオレ。
ユウはオレの腕を組みながらニコニコ笑っていた。

しばらく休めそうだ・・・。
ホッとしながらボンヤリしてるオレにユウは携帯を見せながらはしゃぎ出した。

「ってかねー!猫飼ってるんだけど超カワイイの!見てみて!!」
ユウは携帯をいじりながら1人で興奮していた。

いやいや、そっとしてくれよ。

「これー!みてみて!」
視線だけ動かし携帯を見ると写メではなくメール画面だった。

よく読めない。

「ねぇー!かわいくない?ちゃんと見てよー!」
ユウが携帯をオレの目の前に笑いながら見せてくれた。

【カルーアミルク頼むけど、牛乳だけだから、飲みな?】

オレはうなずきながらユウに「ありがとう」と耳打ちした。

ユウは大きな声で「でしょー!ホントに可愛いんだから!」と
ニッコニコしていた。

なんかつられてオレも笑っていた気がする。

「他にも写メあるの!見てみて!」

次は何だ?早く牛乳くれ・・・。
ユウは携帯をいじった後、画面をオレに見せた。

「猫の名前を大きな声で聞いて!」
ワケがわからないまま聞いた。

「猫の名前なんていうの?」
「カルーア!カワイイでしょー!あ、そうだ!私もお酒頼んでいい?」
予定調和でバレるだろと思いながらもうなずいた。

「そーだ!カルーアで乾杯しよ!ね?いいでしょ?」
曖昧にうなずきながら小西を見たら、ミクのおっぱい必死に突っついてた。

作戦の意味ねぇじゃん。
でもここまで気を使ってくれるキャバ嬢って初めてだと思った。

ボーイを呼んだユウがコッソリ注文してくれた。

ほどなくしてカルーア到着。
真っ白やん。バレるでしょ・・・。

酔っ払ったオレでもわかるくらい真っ白なロックグラスを素早くオレに手渡した。
その時に指でロックグラス全体を隠すように持たせてくれた。

プロすげぇ・・・・。
本気で思った。

ユウも同じ持ち方をして「カンパーイ!」と言った。

ゴクゴク飲んだ。

優しい。牛乳がやさしい。

「そんなにカルーア好きなの?女々しー!」とか言いながらオレの方を向いて
背中で手元隠しながらユウのグラスと交換してきた。

オレはフーフー言いながら高いキャバクラはすごいなーとか考えてた。

二杯目の牛乳をチョビチョビ飲みながら口がヌメヌメしたら
焼酎水割りに見せかけた水を飲んでた。

さっきまでうるさかった小西はミクを抱きしめたり囁いたり忙しそうで
オレのことを一切かまわなくなった。

ユウは「よくキャバ来るのー?」とか「明日も仕事ー?」とか
当たり障りない質問をほどほどしてくれた。

後からユウに聞いたんだけど、この時の質問は
イエスかノーで答えられる質問しかしなかったらしい。
しゃべるのも辛そうだったからって言われた。

それにしてもいつこの店出るんだろう。
ボーイが「延長しますか?」とかも聞いてこないし。

そんなことを考えながら腕時計を見るともう1時だった。

「その時計カワイイ!!どこで買ったのー?」ユウがはしゃいだ。

「フォリフォ・・・」
「えー!?フォリフォリ?メンズもあるのー?レディース?」

ウンウンと頷いてるオレに対して
「メンズ?レディース?メンズ?メンズあるんだー!カワイイー!」
とか色々1人で言ってた。

こんだけしゃべらない客を楽しませてるように見せる努力だったんだよね。
その時は静かにして欲しかったけど、黙ってるワケにもいかなかったんだと思う。

そっから何話したかあんまり記憶にないけど、

「おい!オレちゃん!アフター行くで!」と小西が叫んで目が覚めた。
ずっとウトウトしてたみたい。

隣にはユウがニコニコしながらオレの手を握っていた。

「オレちゃん!その子とアフターしたいんやろ?スケベやなー!」
とか言いながら小西とミクとオレとユウの4人で店を出た。

だいぶ酔いも覚めたし、外の風に当たってると眠気も覚めた。
「お肉食べたーい!」とかはしゃいでるミクと小西が先に歩いて行って、
オレとユウは少し離れて付いて行ってた。

「本当に色々ありがとう。本当に感謝してます。」
素直な気持ちをユウに伝えた。

「えへへー!どういたしまして!良い女でしょ?」
と笑いながらユウは言った。

「ホントに良い女だよ。」
そう伝えた。

笑いながらユウはオレの腕に組んでいた手を話してオレの手を握った。

「?」
ユウを見ると、ユウは笑顔のまま小西に呼びかけた。

「小西さーん!コンビニでタバコ買っていいですかー?」

小西とミクは振り返り
「●●ってしゃぶしゃぶ屋に先入っとるからはよ来いよー!」
と叫び返してきた。

「走っていきまーす!」と手を振ってコンビニに俺を連れていった。

コンビニに着くと、ユウはウコンの力とレッドブルを持って俺のところへ来た。

「レッドブルぐらいおごってよね!」
相変わらず笑いながら話すユウ。

この子の笑顔見てるだけで酔いが引いていく気がした。

「もちろん!他には?」俺が聞くと、

「大丈夫!早く行かないと小西さんまた不機嫌になるかも!」
って言って俺の手を引っ張りながらレジに向かい、
店出て2人でウコンとレッドブルを飲んだ。

「ねぇ!見てみて!翼生えてる?」
そういいながら無邪気に背中を見せるユウがとても愛おしかった。

その後しゃぶしゃぶ屋へついて小西と合流。

ゲロ吐いて腹も減ってたので多少は食べれた。
ユウは本当においしそうにニコニコしながら食べてた。

小西も
「君はホントに旨そうに食べるのー!」という程だった。

「だって本当においしいもーん!小西さん連れてきてくれてありがと!」
ユウの笑顔に小西もデレデレ。

ミクが「ちょっとー!」とか言って小西につついてた。

しゃぶしゃぶ屋に着いてから初めてユウの事を色々きいた。

ユウは23歳でキャバは3年目。
大学通いながら始めて、卒業してからキャバ一本。

オレはなんでキャバやってるの?と聞いたら
踊る方のクラブを作る為に3000万貯めるの!と笑わずに言った。

オレは「へぇー」みたいに半笑いで言ったら

「本気だから!」と真っ直ぐ俺の目を見た。
その3000万もいろいろ計算しての金額らしかった。

「今いくら溜まったの?」と聞くと
「ひみつー!」とさっきまでの笑顔に戻った。

今まで同じ質問を色んなキャバ嬢に聞いたが、
たいてい「親の借金が」とか「留学費用が」とか
多分ウソなんだろうなって答えが多かったけど、

ユウの様な答えは始めてだったので意外だった。

他にも色々聞いた。

キャバやってる間は絶対に彼氏を作らない。(仕事辞めたくなると思うから)
色恋営業はしない。(揉めた時の時間がもったいない)
キャバ嬢として胸張って仕事する為に頑張ってる(所詮キャバ嬢とか言われたくない)

とかとか。
なんかプロ意識が高くてすごいと思った。

でも不思議に思ってユウに聞いた。

「でもさ、そんなに色々話したらお客さん引いちゃわない?」

「高級店だから安っぽい色恋求めるお客さんは少ないし、
それに後々の起業に向けて応援してくれる人も探してるから」
とあっけらかんと言った。

あくまでキャバは資金稼ぎとコネ作り。
でもやるからには全力で。

確かに話してると応援したくなってきていた。

それと同時にユウに惚れ始めていたんだと思う。

ちなみにユウは今ドラマでヒロインやってる韓国人に似てる。

色々話していると、小西が言った。

「オレちゃん、そろそろお開きにしよか。」
そう言って会計を済ませてミクと2人でタクシーに乗ってどこかへ消えて行った。

時間は朝の5時ぐらいだったと思う。

しゃぶしゃぶ屋の前で小西を見送ったオレ達はお互い顔を見合わせた。

「ごちそうさまでした!そしてお疲れ様だったねー。」
ユウは笑ってオレのほっぺたをつねった。

「どういう意味だよ!金は小西が全部出してくれたから今度本人に言ってあげて。
 でも本当にありがとう!楽しかったし本当に助けてもらって感謝してます!」

ユウは笑いながら言った。
「えへへー!じゃあひとつだけお願いしてもいい?」

オレも笑いながら「何?オレに出来ることなら何でも言って!」と伝えた。

「今度おいしいスープカレー屋さん巡りに連れてって!」

え?オレはポカーンとした。
しゃぶしゃぶ屋でオレが札幌出身でスープカレーが好きと言ったら
ユウも大興奮してたけど、お願いがそれ?

「まぁ・・・いいけど。」
ユウに伝えると

「絶対だよ!いつならいい?」と聞いてきた。

あー、とか言いながらオレは気づいた。

なるほど。これは同伴の営業だな。

ユウは続けてオレに言った。

「今週の日曜日どうかな?私その日休みだからお昼ぐらいからとか予定空いてる?」
ニコニコしながらユウはオレに聞いてきた。

「空いてるけど、同伴とかしなくていいの?」
オレは恐る恐る聞くとサラッと言われた。

「気を悪くしたらゴメンね。オレさんが通える様なお店じゃないでしょ?
私は普通に本場のスープカレー好きな人のオススメ食べたいだけ!えへへ!」

あー、良いお客さんにもなれないんだとか思うと悲しかったし、
確かに通えるほど金もないし、なんか一瞬夢見た自分が悲しくなった。

「ゴメンね?怒ったよね?本当にごめんなさい。やっぱウソです。ゴメンなさい」
ユウは泣きそうな顔しながらオレに言った。

「怒ってないよ。その通りだし。でもウソって何?」
しょんぼりしたユウに聞くと

「本当にごめんなさい。ウソじゃないけど何でもないです。本当にすいません。」
さっきまでの笑顔は消え、ユウは悲しそうに何度も謝り続けた。

なんか複雑な気持ちだったけど、落ち込んでるユウは見たくなかった。
「だいじょーぶ!よし!任せて!オレのオススメの他にも色々調べてみるから!」
わざと明るく言った。
それでもユウは謝り続けてた。

「もう謝るの禁止!今日のお礼に奢るから日曜日楽しみにしてて!
それに次、謝ったら本当に怒るよ!」
今にも泣きそうなユウを見たら、なぜだかオレも泣きそうになった。

「うん・・・。ありがとう。でも本当にゴメ、あの・・んー・・・。」
オレは俯くユウのほっぺたをつねった。

「グズグズしないの!さっきの仕返し!」
笑いながらユウに言うと、「痛いー・・・。」って言いながら笑ってくれた。

「じゃあ私も仕返し」と言ってユウもオレのほっぺたをつねって来た。
「なんで仕返しだよ」って言いながら2人でジャレてた。

すごく、すごく楽しかった。
そしてすごくユウの事が好きになった。

「ってかこんな時間までゴメンね?明日ってか今日も仕事だよね?」
ユウは時計を見ながらオレに言った。

「うん、仕事だけど俺個人事業主だから全然大丈夫!ユウも疲れたでしょ?」
そう言うとビックリした顔で聞いてきた。

「え?会社員じゃないの?さっき言ってた仕事は?」

オレは名刺をユウに渡した。
「ほそぼそやってるよ。さっき言った仕事で個人事業主なの。」

ユウは「そうなんだー・・・。」って言いながら名刺の表裏を交互に見てた。

「あ、お客さんとして見たでしょ?」
笑いながら聞くと

「違うの!個人事業主ってやっぱり大変?なんで起業しないの?個人事業主のメリットって何?」
矢継ぎ早に聞かれた。

びっくりしながらもメリットデメリットをいくつか言うと
ユウは難しい顔しながら手帳を出してメモを取り始めた。

「いやいや、そんな真剣に聞かなくても。」と言うと

「経営者の人は私のお客さんに多いから色々聞けるけど、
最近個人事業主のお客さんいなかったから!生の声を聞きたいの!」
と眉間にしわ寄せて食いつくように聞いてきた。

思わずオレも「へぇー・・・」と若干引いてしまった。

するとそれに気づいたのかユウは急に「あっ!急にごめんなさい!」と謝ってきた。

「いや、別にいいけど。ユウはちょっと変わってるよね。」
と笑いながら言うとまたほっぺたつねられた。

「変わってるってなにー!?」って言いながら笑うユウ。

「痛いって。あ、ってか謝ったじゃん。怒らないとだね!」
とユウに言うと

「さっきとは違うじゃん!あ、そっか。そうだ!」
とか目をクリクリさせながら続けて言った。

「じゃあ、謝ったお詫びにラーメンおごるから食べに行こう!
そして話聞かせて!」
と笑いながら俺の手を引っ張り歩き出した。

しゃぶしゃぶ食ったばっかりなのにとか思いながらも
なんか楽しくなって2人でラーメン屋に向かった。

ラーメン屋についてからはひたすら仕事や法人化のリスクなどの話をした。
結局1時間くらい話して、連絡先交換して解散した。

家に着く前にごちそうさまメールが来てさすがキャバ嬢と思ったけど、
次の日の夕方に来たメールには税金や融資の受け方などの長文の質問メールが来て笑った。

やっぱり変な子だなって思った。
でも恋人は無理でも友達にはなれるのかなとか考えてた。

気づけばいつもユウの事考えてた。

早く日曜日が来ないかと待ち遠しかった。

待ちに待った日曜日。

それまで何度かメールはしたけど、電話はしなかった。
早く会いたくて、待ち合わせの20分前くらいに着いた。

ソワソワしながら待ってると約束の10分前にユウは来た。

「はやーい!待った?」

オレはユウを見て言葉を失った。

アフターの時の格好やドレス姿と違って、

お団子頭にメガネで森ガールの様な格好。
メイクもキャバの時と違ってすごくナチュラルメイク。

でもそれがめちゃくちゃ可愛かった。

「・・・いや、全然待ってないよ。ってか雰囲気だいぶ違うね」
会いたくて膨らんでた気持ちとキャバの時とは違うギャップにしどろもどろだった。

「ならよかった!ってか変?」
不安そうな顔で聞くユウに

「いや!全然!ってかカワイイ。うん。カワイイ。」
本当に見とれた。

「なにそれー!」って言いながら、ほっぺたつねってくるユウになんだか安心した。
「行こっ!ってかお腹ペコペコー!!」と言いながら歩き出すユウ。

俺が車で行くって言ってあったのにどこに向かってるの?と聞くと
恥ずかしそうに体当たりしてくるユウが可愛かった。

結果から書くとその日は11時に待ち合わせしてから
スープカレー屋3件回った。

その間にカフェ寄ったり、ペットショップに行ったりした。

ユウは辛いものが大好きだった。
3件とも辛さを増して食べてた。

ユウは本当によく食べる。

お腹一杯で休憩でよったカフェでもケーキ食べたりしてた。
でもやっぱり女の子で、写メを取ったり、それをツイッターに書いたりしてた。

ツイッターのアカウントを教えてもらった。

ユウがトイレに行った時に過去のツイートを見てみると
お客さんとは書いてないけど、同伴やアフターっぽいのが多かった。

でもその日のツイートには
「友達とスープレーなう」みたいな事が書いてあってとてもうれしかった。

しかもそれはオレにアカウント教えてくれる前に書いてあったんだ。

ニヤニヤしてツイッター読んでるとユウが戻ってきて
「エローイ!エロ画像見てたんでしょ!」って言われて必死に誤魔化した。

この日のユウの事がわかったこと。

辛いもの好き。
めっちゃ大食い。
動物と子供大好き。
虫大嫌い。

そして

オレが「いただきます」って言わなくてめっちゃ怒られた。

あと、バイクと麻雀が好きwww

変な子だけどドンドン惹かれていった。

ドライブしながらの会話でユウの考えを教えてくれた。

【ポジティブな事は小さなことでもドンドン言う】

ちょっとでもおいしかったら、すぐに「おいしー!」
子供見て可愛かったら「カワイイ!!」
甘いもの食べて「幸せー!!!」

それは全て本心でだからこんなにもニコニコ笑ってるんだと思った。

女同士の馴れ合いの「カワイイ」は嫌いだけど
ユウはオレがちょっと離れてても1人で笑顔になったりしてた。

そしてお店の人やペットショップのお客さんにも笑顔で話しかける。
コミュニケーション能力も高いけど、人柄が素敵だと本当に思ったんだ。

夜になって最後のスープカレー屋で食べ終わってのんびりしてると
ユウはその日初めて険しい顔でしゃべりはじめた。

「私ね、水商売始めてから一時期人間不信になったんだ。
お客さんはお金にしか見てなかったし、ヤクザのお客さんもいたりしたし、
指名の取り合いもしたし、別の派閥の女の子がバックルームで泣いてても
なんとも思わなかった。」

オレは黙って聞いていた。

「指名取ることに必死で、それこそ枕はないけど色恋営業もたくさんしてた。
 そんな時にね地元の友達と久々に会ったらみんなに言われたの・・・。
 ユウ変わったよね。人間じゃなくてロボットみたいって。」

ユウはまっすぐに俺の目を見て言ったんだ。

オレは何て言っていいかわからなかった。

ユウは続けて言った。

「悲しくてみんなの前でワンワン泣いたの。でもそれで何かスッキリして
 人としてちゃんとしようって思ったの。誰かを騙したり蹴落としたりするのは
 もう辞めようって。それをみんなに言ったら笑ってくれて、私も笑おうって思ったの。」

そう言っていつものニコニコしたユウに戻った。

結局俺は「そっか。」しか言えなかったけど、
色々あって今のユウがあるんだと気づいた。
どっかでバカっぽい今時の子って考えも正直あったんだけど
そんな風に勘ぐってた自分が恥ずかしくなったのを覚えてるんだ。

そっからはなんだか微妙な空気になった。

ユウは「変な事言ってゴメン!こうちゃんの考え聞かせて!」
って無理に話題変えたりしてきた。
でもオレにはそんな確固たる信念もなくて、
会社員で雇われのストレスから逃げたくて独立して、
でも結局は小西みたいな奴にペコペコしてようやく仕事して生きてる。

夢という夢もないし、物欲も大してないし、自分が何したいかもよくわからない。

オレには何にもないじゃないか。

そんなことを話した気がする。

ユウは全部オレが話した後に言った。

「目の前に私がいるじゃん!」

言われた時はユウは何言ってるの?って思った。
黙ってユウの目を見たら

「なーんてね!」ってユウは嬉しそうに、楽しそうに笑った。

オレは慌てて「やめろよー。そういうので男は好きになるんだよ」って言った。

そしたらユウはニッコニコしながらオレに言ってくれたんだ。
「だからこそ私は笑っていようって思うよ。何にもなくないじゃん。
 経験も知識も人脈もお客さんも仕事もあるじゃん!」

「それはそうだけど・・・」と口を濁すオレに

「こんな小娘が偉そうにゴメンね。でも私はオレさんが好きだよ。
 仕事の話もたくさん教えてくれるし、今日みたいなお願いも聞いてくれて。
 それにね、今日は本当に楽しかったの!ありがとう!」

【好きだよ。】にどんな意味が含まれているのかはわからなくて
そこが気になってその後の会話はあまり覚えていない。

でも店を出る時にユウがオレに教えてくれた。

「ユウって言うのは本名なの!前は違う源氏名だったけどさっきの一件のあとに
 ユウに変えたの。これ、オレさんにしか言ってない秘密だからねー!」

1人で楽しそうにピョンピョン跳ねるユウを見て、
このままでもいいのかなって思えたんだ。

それからはユウに夢中だった。
帰る時に家まで送るよって言ったらユウは即答で
「次の交差点でだいじょー・・・お願いしていい?」

思わず2人で笑った。
「言い慣れてるんでしょ」って言ったらペロって舌出すユウ。

家の前について、オレも家入れるのかな?とかちょっと思ったけど、
がっつくのは嫌だったし、本当に大事に慎重にしたかったから
必死に紳士気取ってユウに言ったんだ。

「今日はありがとう!楽しかった。また食べ歩きしようね」って。

そしたらユウはびっくりした顔してたんだ。

「どした?」って聞いたらユウは「いやー・・・」とか言いながら
窓の外見たりしてた。

これはもしかして行ける流れ!?押そうかとか考えてたら

「うん、やっぱこうちゃん良い人だね!」
って満面の笑みで俺を見るユウ。

それってどういう意味?イケルの?イケないの?
とかユウの目を見ながら真意を探ろうと必死だった。

「ゴメンね。ウソついた。私の家、もう少し奥なの。」
ユウはそう言ってゴメンってポーズをオレにとった。

「正直ちょっと不安だったんだ。店長やマネージャーでさえ相談聞いてくれた後に
 キスしようとしてきたり家に入って来ようとするし、お客さんなら尚更だったから。」

ハザードを出したまま動きが止まっている車とオレ。

「だから基本的には家まで送ってもらわないし、家まで送ってもらっても大丈夫かなって
 人でも必ず家の手前で降ろしてもらって逃げれる様にいつもしてるんだ。」

オレは前を向いてなぜか電柱を眺めてた気がする。

「大抵は猫見せてとか、お茶ぐらいいいじゃんとか言ってくるしね。」
ユウはどんな表情をしていたんだろう。

少しの沈黙の後、ユウは大声で言った。
「でも私、こうちゃんを全力で信頼するって今決めた!ゴーゴー!」

オレは動揺を隠すのに必死だった。

「なんだそれ?」とか言いながら車を走らせた。

本当の家の前に着くとユウはオレのほっぺたを思いっきりつねってきた。

「ちょっ!マジ痛いって!何っ?」
手を振り払うとユウは大爆笑しながら車を降りた。

「こうちゃん!本当に今日はありがとう!
 キャバ始めてから初めて信頼出来る男の人出来た!また遊んでね!」

言い終えた後、ユウはニーって笑ってドア締めてバイバイしてきた。

オレは助手席の窓を開けてから
「痛いなー、ってかなんだよそれ。まぁ今日はオレも楽しかったよ!
 また連絡するね!」
って言った。

ユウは「うん!」って言って全力てブンブン手を振ってくれたんだ。

俺も軽く手を振ってから車を走らせた。
少し先の大通りに出る前にミラーを見るとユウはまだ手を振ってくれていた。

そこからの帰り道はしばらくニヤニヤしてた。

でも、ユウはあんなに信頼出来るって言ってくれたのに、
オレは他の男と変わらないじゃないか。

結局ワンチャンスあればヤろうとしたじゃないか。

とか考えると自分に腹が立ってムシャクシャしたんだ。

気づいたら首都高乗って車飛ばして一周してたんだ。

しばらくドライブした後、「何やってるんだ?オレ」状態になり帰宅。

家ついて着替えたりシャワー浴びてから携帯見ると
1時間前にユウからメールが来てた。

「今日は本当にありがとう!こうちゃん良い奴!おやすみニャー!」
って猫の写メと一緒にメールが来てた。

もう時間も遅かったし、ガッついてると思われたくないから
明日メールする事にした。

翌日、
「おはよう!昨日はありがとう!楽しかった!
 次は何食べに行くか考えといて!」ってメールした。

それからしばらくはメールを1日1通ペースでしばらく続けてた。

でも中々予定が合わなくて会える日は決めれなかった。

結局1か月メールする日々だった。

ユウからのメールは
今日は何食べたとか、こんなお客さんが来たとか、セクハラされたとか。
でも基本的にはポジティブな事しか書かれていなかった。

オレも何食べたとか、飲まされまくって吐いたとか、
ブログに書くような他愛もない内容だった。

ユウに会いたい、声が聞きたい。
でもユウはメールが帰ってくるのが遅くて、なんとなく電話出来なかった。

だからオレは考えた。

そうだ!お店に行こう!

会いたくて必死だったんです。ユウに会いたくて仕方なかったんです。

ユウが休みの日は週に1、2回。
特に金曜日は確実にいるだろうと思って金曜日に1人で行った。

仕事の付き合い以外でほぼ行くことがないし、
1人でキャバクラ行くのは27歳にもなって初めてで
とてつもなく緊張した。

普段持ち歩かない無意味な唯一のゴールドカードを財布に入れて
目一杯見栄張って30万円ATMで降ろしてお店に向かった。

店に着いたら満席でオレの前に4組待ってた。
その時気づいたピークだもん。そりゃそうよ。

それでも会いたいオレは1人で1時間近く待ってたんだ。

俺の他にも待ってるのに、金持ちそうな人達が来ては黒服がドンドン案内してた。

先に待ってた酔っ払いの客が黒服に文句言ってたけど、
「ご予約のお客様ですので」とか言われて放置プレイ。

オレが案内されたのは1時間半後だった。

ようやくユウに会える!
心臓がバクバクしてた。

ちなみにその日初めて知ったんだけど、ユウはナンバー4だった。
ユウすげーって思って1人でニヤニヤしてた。

待ってる時に「ご指名は?」と聞かれて
なぜか「ありません」って言ってしまっていた。

まぁ席に着いてから場内指名すればいいや。
でもそれってダサくね?
いや、でも今更「ユウ指名で!」って言いにくいしな・・・。

とかグルグル頭の中、回ってたんだけど、
結局席についてちょっと経ってから場内指名しようと決めた。

「はじめましてー!エミです!ってアレ?前に吐いてたお客さんですよね?」
君、確かに前にもついてくれたね・・・。

今日も爆発したようなデッカイ頭ですね。とか
心の中で呟きつつも「あ、ども。」とか急にコミュ障気味になるオレ。

「またエミに会いに来てくれたのー?うれしー!」
とか言いつつ腕組んでデカパイを押しつけるボンバヘッ。

やめてくれ、ユウにこんなとこ見られたくない。
ってかユウはどこだ?
見当たらない。

ボンバヘッの腕を振りほどき、「ちょっとトイレ」と言って
ゆっくり歩きながら店内を見渡すオレ。

あれー?おかしいなぁ。
トイレを出ると「ハンパネェ」とか芸人が言いそうな頭した人が
「また吐いてたりしてないー?」とか言いながらおしぼりくれた。

無言で頷いてゆっくり歩きながら再度店内をキョロキョロ。

席に戻る直前後ろから声を掛けられた。

「こうちゃん?」

振り返るといた。

小西だった。
悲しい事に小西もオレの事を「こうちゃん」と呼ぶ。

「こうちゃんやんけ!どうしたん?誰と来てるん?1人か?」
バシバシと背中を叩きながら上機嫌の小西。

「あ、あぁ・・・まぁ。小西さんはお仕事絡みで?」
いつもは小西に満面の笑みを向けれるのにさすがに不意を突かれると無理だった。

「ちゃうねん!ミクが会いたいーってうるさいから仕方なく今1人で来たんや。
 そや!一緒に飲もうや!」
ガハハと笑いながら黒服に声をかける小西。

オレに拒否する権利はなかった。
小西が黒服と話している間に溜息をついて
「いいんすか!あざまーす!いやぁー運命っすよ!運命!
 そろそろ小西さんと飲みたいなーって思ってたんすよ!」
と営業スマイルで言った。

小西は嬉しそうに「せやろー」とか言ってた。

心の中でうっせーデブって正直思ってた。

小西は空気が読めない。
それに完全に自分の考えが全て正しいと思ってる人間だ。

「そうや!その子指名したれよ!今日もオレの奢りや!遠慮するな!」
小西は大声を出してオレとサイババ頭に言った。

サイババも
「ホントにー!エミうれしー!」とか言いながらオレと小西の間に入り
2人の腕に絡まりながら奥の席に移動した。

自分達のテーブルの隣にユウがいた。接客中だった。

マジか・・・。
しかし小西の手前、何も言えなかった。
しかも指名した後に他の子をすぐに指名出来るの?
そんなことしたらユウにも迷惑かかるんじゃ・・・。

でも、でも、でも。

その時ユウはオレに気づいた様ですごくビックリした顔をしていたが
すぐに接客中の男の肩に頭を乗せて甘えていた。

嫌だった。

でも今の状況を見られるのも嫌だった。

「あれ?この前こうちゃんが指名した子やん!そやなー?」

小西・・・空気読んでくれ・・・。
本気で小西を殴りたかった。

接客中の客も嫌そうな顔をしていた。
ユウはニコっと首をかしげて客にまた寄り添った。

辛い、むかつく、うぜぇ、見たくない、見られたくない、
帰りたい、あ、そうか!帰ろう!
そうだ、今日は帰ってユウにメールか電話しよう!

「エミー、泡飲みたいなー?」
「よっしゃミクも来たし泡入れよか!こうちゃん!今日は飲むでー!」
最悪の2人が横並びで俺を攻めてきた。

「・・・今日は飲んじゃいましょう!」
俺は攻め落とされた。

完全にヤケになったオレはガバガバ飲んだ。
ウイスキー飲むとすぐに吐いてしまうが、シャンパンなら耐えれた。
それでもグラス3杯くらい一気に飲んだらフワフワしてた。

そんなオレを見てご機嫌の小西。
初めて自分から小西におねだりした。

「小西さん、もう一本泡いいっすか?今日は小西さんととことん飲みたいんす!」

ユウは見たくない。
隣のテーブルに背を向けパカパカ飲んだ。

なんだかエミまで可愛く見えて気がした。

今日は無かった事にしよう。
自暴自棄になるしか自分の苛立ちを鎮めることは出来なかったんだ。

途中で小西がワインに切り替えた。

オレと小西は2人でゲラゲラ笑って飲んでたんだ。
落ち着いた雰囲気の店内でオレらは浮いてたと思う。

エミが腕組んで来ようがもうどうでも良かった。

小西もいつもなら途中から一気飲みとかさせるのに
この日は無かった為、久々に気持ち良く酔っている気がした。

なぜかポッキーゲームでオレと小西がチューしたりしてたのに。

エミもミクもゲラゲラ笑ってた。

どれくらい時間が経っただろうか。

グラグラする視界にユウと隣の客が通過した。

オレは小西に言った。

「あの子指名していいすか?」

小西より先にエミが答えた。

「今日はエミがこうちゃんを独り占めするのー!」
小西はゲラゲラ笑いながら黒服を呼んだ。

すぐにエミは席を立った。
エミから名刺をもらったが、視界からエミが消えた瞬間に名刺をグチャグチャにした。

でもユウになんて言えばいいんだろう?

ってかどうでもいいか。
オレは客なんだし。

はぁー、最低だなー。
でも楽しいなー。
どうでもいいやー。

「ご指名ありがとうございます!ユウです!小西さん!ありがとー!」

「ガハハ!ちゃうちゃう!君を指名したんはこうちゃんや!」
ゲラゲラ笑う小西。

ユウの顔は見れなかった。
「こうちゃん?大丈夫?」

隣に座ったユウはそっとオレの太ももに手を置いて聞いてきた。

オレは「うん。」とだけ言ってワインを飲み干した。

「こうちゃん、すまんかったの。本当はこの子に会いに来たんやろ?」

・・・小西さん!

そうなんです!とか言えば笑いにもなるし、
ユウに対しても言い訳が出来たはずだった。

「いやー、別にそんなんじゃないっすよ。」

思ってもいないのに言葉が勝手に独り歩きする。

「そうなん?まぁええわ!楽しもうや!君もなんか飲むか?」
小西はオレの発言をサラっと流しユウに話しかけた。

「えーと、どうしよっかな・・・。」

そう言いながら、ユウは密着状態から拳ひとつ分オレから離れたんだ。

「じゃあー、カシオレで!」
ユウはいつもの張りのある声で黒服に注文した。

それでもオレはユウの顔を見れなかった。

ドリンクがテーブルに来てみんなで乾杯した。

オレはそれでも小西とミクの方ばかり見てしまっていた。
ユウを直視出来ない。

「今日はお仕事帰りなんですか?」
急に他人行儀なしゃべり方だった。

オレはびっくりしてユウの方をチラ見したけど、
目が合いそうでユウの胸元を見て頷いた。

「そうなんですかー。お疲れ様です。」
ユウの声の張りがなくなっていった。

「ども。」
オレはそれしか言えなかった。

「お久しぶりですね。元気にされてました?」
ユウが台詞の様に話す。

「はい。」
変な間が空いてから答えるオレ。

「そうですか。お元気なら何よりです。」
オレは耐えきれなくなって立ち上がった。

「ちょっとトイレ。」

フラフラしながらトイレに入って顔を洗った。

何やってんだオレは?
あんなにあいたかったユウに会えたのに。
まともに話も出来ない。
目を合わせることも出来ない。
何がしたいんだ?

・・・・・あ、

トイレから出たら絶対ユウが待ってるじゃん。

やばい!
どうしよう!
何て言おう!
さすがに何か言わないとマズいよな?
いやー、厳しいって!
でも何か言わないと!
ってかさすがにこの状況は目が合うよな?
気まずい!気まずい!きまずい!

そうだ!電話きたフリだ!電話したまま出れば大丈夫だ!

これだ!
これしかない!

後は勢いだ!
行け!
オレ!

オレは俯きながら「もしもしー?」と言いながらトイレのドアを開けてフロアに出た。

フロア音楽うるせー!

一瞬で自分の違和感に気づいた。
ユウがビックリした顔で立ってた。

オレはトイレに戻った。

いやいやいや!
あからさまに変でしょ!
明らかにユウびっくりしてたじゃん!

どうすんの?
どうしよう?

やべー!
マジやべー!

ってかオレ酔ってるな!

やべー!

やべー!しか出てこない!
マジやべー!

「ガチャ!」

ユウがトイレのドアを開けた。

目が合った。

オレは石の様に固まっていたと思う。

「電話終わった?」
ユウが顔だけトイレを覗きこんで聞いてきた。

オレは黙って頷いた。

「じゃあ小西さん待ってるし早く戻ろ?」

オレはまた頷いた。
でもその場から動けない。

ユウが心配そうな顔でおいでおいでしてる。

よくわからないけど、なぜかオレは鏡を見た。

オレは泣いてた。
ユウがトイレに入って来て、
「はい」って言われておしぼり渡された。

「ありがと」
それだけ言うのが精いっぱいで顔をゴシゴシ拭いたんだ。

トイレのドアがまた開いた音がしてフロアの音が流れこんでくる。
その後から酔っ払った男の声がした。

「え?なんでお姉ちゃんがいるの?」
オレは顔をおしぼりで覆ったまま何も言えず何も見れない。

「すいません!お客様が酔っちゃって!大丈夫ですか?まだ吐きそう?
 もう大丈夫?とりあえず席戻ってお水飲みましょう!ホラ!戻りましょ!
 お騒がせしてすいませーん!」

とか色々ユウが言ってくれてトイレを出た。
おしぼりをそっとユウが外してくれた。

「ゴメン・・・。」
オレはユウに言った。目は見れなかった。

「こうちゃん、何かあった?心配だよ。」
耳打ちしてくれたユウの言葉にブンブン首を横に振った。

前から別のキャバ嬢がおしぼりを持って来た。
トイレの客を出待ちし始めた。

「じゃあ今日は私も飲む!トコトン飲もー!」
ユウはハリのある声でオレの腕を組み席に引っ張っていってくれた。

「えっらい遅いご帰宅やのー!」
小西が怪訝な表情で言った。

オレが引きつった作り笑顔で「うっす」とだけ言って座った。

「小西さーん!こうちゃんが飲み足りないと思いませんー?」
ユウが初対面の時と同じようにノリノリな声で言った。

「せやなー!飲んでないからダメなんや!」
そう言いながらグラスにウイスキーをドボドボ入れた。

マジか・・・。
さすがにこの量は飲んだら吐くだろ・・・。

「もーらい!」

そう言ってユウが飲み干したんだ。

オレもミクも小西でさえもビックリして何も言わなかった。

「ウー。」
ユウは飲み干してから声を漏らした。

「おいしかったー!小西さん!私もワイン飲んでいいですか?」
ニコニコ笑うユウ。

「・・・おぉー!君えぇ飲みっぷりやな!よっしゃよっしゃ飲み飲み!」
オレは小西を見ずにずっとユウの顔を見てた。

「やったー!ワインだーいすき!」
そう言いながらユウはオレの手を握ったんだ。

オレは何がなんだかわからなかった。

「こうちゃん!おい!こうちゃん!」
小西に背中を叩かれた。

「あっ、はい!なんでしょう?」
振り向いて言うと

「なんでしょうじゃないがな!その子がこうちゃんの分飲んでくれたんや!
 ワイン注いであげぇや!ってかこうちゃんもワイン飲み!」
小西に頭を叩かれながら言われた。

「すいません!注ぎます!飲みます!」
黒服を呼んでワイングラスを頼んだ。

その直後、ユウは俺に耳打ちした。
「ワインは飲めるの?大丈夫?」

オレは頷いてユウを見た。
オレがユウに注いであげたらユウもオレに注いでくれた。

ユウはワイングラスなみなみの注いできた。
こ、こんなに?

ニコってユウが俺に笑って
「かんぱーい!」って言った。

慌てて口を付けてゴクゴク飲んだ。
半分過ぎからがキツイ。

「絶対飲めや!」
小西が横から怒鳴る。
唇にワインが触れているがこれ以上飲めない。

隣で「うっぷ」ってユウの声が聞こえて空のグラスを置いたのが見えた。

やばい、ムリだ。
飲めない・・・。

「ホンマ飲まなかったらシバくぞ?」
例の低いトーンで小西の声が聞こえた。

プレッシャーで更に飲めない。

ミクの「やめてあげようよー」って声が聞こえる。

キツイって、

無理だって、

俺の右側から声が聞こえた。

「こうちゃん、無理なら私が飲むから」

多分オレは目を見開いたんだと思う。

一気に飲み干せた。

そしてその後の記憶は曖昧だ。

吐いたような吐いてないような。
よくわからない。

たしかその後、四人でカラオケに行った記憶がある。

次の記憶は

ユウの家だった。

目が覚めたら布団の中だった。

隣にはユウが寝ていた。

オレはヤッちゃったのか?

メガネどこだ?

暗い。
よく見えない。
でもこの子はユウだな。

ソワソワしてたらユウが目覚めた。

んー、おはよ・・・。・・・大丈夫?気持ち悪くない?」

寝ぼけた声でユウが話す。

「・・・・うん、ちょっと気持ち悪い。ってかゴメン・・・」
頭がガンガンしてきた。

「ちょっと待ってて」
そう言いながらユウは目をこすりながらポカリを持ってきてくれた。

「・・・ありがとう。」
そう言ってゴクゴク飲んだ。

ユウが「私も飲む・・・」って言って同じようにラッパ飲みした。

沈黙が重い。

ユウが口を開いた。
「仕事大丈夫?もうお昼なんだけど・・・。」

仕事・・・今日はどうでもいいや。

「・・・大丈夫。」
そう答えた。

「ってかゴメン、・・・記憶ないんだ。」
オレがそう言うと、ユミは笑った。

「ホントに大変だったんだからねー。」

大変って何やらかした?

「カラオケのトイレで寝ちゃうし、家わからないから免許書見せてもらったけど
 遠いからここにタクシーで帰って来て、こうちゃんの肩持って運んであげたんだよ?
 感謝してよねー?」

「マジか・・・ゴメン・・・。」
そういいながら気づいた。
オレ、パーカー着てる?

「あ、ゴメン!さすがにトイレで寝っ転がってて汚かったから服脱がして着替えさせちゃった!
 あ!でも心配しないで!何もないよ!私も最初起きてたけど気づいたら寝てたけど。」
そう言ってエヘヘってユウは笑った。

布団をめくるとスウェットがツンツルテンになってた。

「ホントにゴメン・・・。」

気まずい空気だった。

「仕事大丈夫ならもうちょっと寝ない?ちょっと眠いや・・・。」

立ってたユウが布団に入ってきた。

オレは「うん・・・。」とだけ言ってベットの端に寄った。

「狭いでしょ?もっとこっち来ていいよ。」
ユウが背中を向けながら言った。

「大丈夫。」
オレは仰向けから壁に体の向きを変えた。

「もっとこっちきなって。」
「いや、大丈夫。」
「いいから。」
「・・・大丈夫だって」
「・・・ふーん。」

沈黙。
この状況は寝れないよ。

どれぐらい時間が経っただろう?
カチカチと時計の針の音が響く。
冷蔵庫のブーンという音が聞こえる。

ユウの寝息は聞こえない。
きっとユウは起きてる。

体の下にあった腕が痺れてきた。
でも寝返りはうてない。

腕がいてぇ・・・。

ユウに触れないようにゆっくりうつ伏せになった。
顔は壁を向いたままだ。

しばしの沈黙の後、ユウもモゾモゾ動いた。

ユウがオレの肘らへんのパーカーをギュッと握った。

オレはそっとユウの方を見た。

ユウは体をこっちに向けてた。
でも頭しか見えない。

「ありがとね」
呟いただけで心臓がバクバクする。

「うん。」
ユウも呟いてくれた。

「・・・大丈夫?」
ユウは微動だにせず言った。

「もう大丈夫。吐かないよ。」
オレがそう答えると、ユミが顔を上げた。

「それもだけど、そうじゃなくて・・・。」
ユウは涙目だった。

「うん。ありがと、大丈夫・・・。」
オレも泣きそうだった。

「大丈夫じゃないじゃん。泣いてるじゃん。」
涙声でユウは言った。

「大丈夫だって。」
オレの声も震えた。

「おし・・え・・てよ・・・。話して・・・よ。」
ユウは泣きだした。

オレはユウの方を向いて頭を撫でながら
「だいじょ・・ぶ、・・・だから」
そう呟くので精いっぱいだった。

そして2人で泣いてたんだ。

ユウはオレにオレの胸に抱きついて泣いていた。
オレもユウの小さな背中を抱きしめた。
声を抑えたいのにどうしても漏れてしまう。

そしてユウの頭に自分の頬をくっ付けたまま背中を
ゆっくり「ポン・・・ポン・・・」と赤ちゃんをあやす様にそっと叩いてた。

ユウはオレの左腕を腕枕にして泣きやんだ。

どのくらいポンポンしてただろう?

気づけば「スー、スー、」とユウの寝息が聞こえてきた。

オレはそっとユウの頭にキスをして目を閉じたんだ。

目が覚めた。
ユウはまだ寝ていた。

オレの左腕は全く感覚がなくなっているのに痛かった。
ユウを起こさないようにゆっくり腕をずらす。

枕にユウの頭をそろりそろりと動かしてる途中でユウも目覚めた。

「・・・んー、ゴメン、腕痺れたでしょ」

「ゴメン、起しちゃったね。」
ユウは首を横に振った。

「・・・こうちゃん、ちゃんと話して?・・・なんで昨日お店に来たの?」
ユウは目をシパシパさせながら言った。

「・・・それは、あの、」

「小西さんから全部聞いたよ・・・。」

「あ、あぁ・・。うん。」

「こうちゃんがちゃんと話して」

「・・・うん。ユウに会いたかった・・んだ、よね。」

「・・・それで?」

「でも偶然小西さんと会って流れでエミ指名になって」

「なんでそれなら最初から私を指名してくれなかったの?」

「いや、なんか」

「・・・なんで?」

「・・・黒服に言えなくて。」

「・・・どういうこと?」

「・・・」

「・・・黙ってたらわかんないよ。」

「・・・うん。」

「・・・意味わかんないっ!私に会いに来てくれt

オレは仰向けになって言った。

「初め・・・てだったんだよ!キャバクラに1人でいくのが初めてだったの!
 仕事の付き合い以外でほとんど行かないし、なんかすごく待たされて、
 指名聞かれたけどなんか緊張してかよくわかんないけど、とりあえず
 言えなかったんだよ!そしてユウどこかなって思ってトイレ行ったりして
 店内見回してたら小西と鉢合わせて一緒に飲むことになったの!
 それで、流れでなぜかエミがついて、隣にユウがいてパニックになって
 でもよくわかんなくて、だから飲むしかなくて、だかr

ユウは笑いながらオレの言葉を遮るように言った。

「だからあんな態度とったの?」

オレは天井を真っ直ぐ見ながら言った

「・・・とりたくてとったワケじゃない。」

ユウがクスクス笑いながらオレのほっぺたを軽くつねった。
そして言った。
「こうちゃん不器用過ぎでしょ」

急に恥ずかしくなったオレは壁向いてユウに言った。

「うるせぇよ。」

後ろからユウは抱きしめてくれた。

「ありがとう。」

オレは自分の顔が真っ赤になるのを感じた。

「こっち向いて。」
ユウが優しく言った。

向きたいのに向けない。

「ねぇ、こうちゃん、こっち向いて。」

ゆっくりユウの方を向いた。

ユウは満面の笑みだった。

なんだかとても恥ずかしくてオレは俯いた。

ユウにほっぺたを両手で挟まれて顔を見合った。

そしてユウはオレにチュっとキスしてくれたんだ。

「エヘヘ!」ってユウは笑った後にオレを抱きしめて
やたらフーフー言ってた。

オレも思いっきりユウを抱きしめた。

たぶん抱きしめ合った時間は2,3分だっただろうか。

でもそれはとても長く長く感じたんだ。

そしてユウはオレの目を真っ直ぐ見ながら
ちゃんと言ってくれた。

「ごめんなさい」って。

私はクラブを作るのが夢で、そのお金を稼ぐにはやっぱりキャバしかない。
まだ約半分の約1600万しかお金が貯まっていない。
夢を諦めることは出来ないし、オレと付き合ったらキャバ続けるのが辛くなる。
そしたらもっと夢が遠のく。

だからごめんなさい。

オレの事は本当に大好きだけど、会うと辛くなるから
もうお店に来ないでほしい。
連絡もしないで欲しい。

今日が最後。

本当にありがとう。

そんなことを泣きながら言われたんだ。

オレは泣いてるユウを抱きしめながら、

何も考えられず、

ただユウの言葉と泣き声を聞いていた。

その日は夕方くらいまで布団の中で抱きしめ合ってた。
セ●クスはしていない。

ユウがそろそろ行かなきゃって言って、
準備を始めた。

「目がパンパンだー」とか泣き笑いしながら言ってた。

オレも着替えた。

「先行って。じゃないといつまでも踏ん切りつかないから」って言われた。

オレは情けないがまた泣いた。

泣きながら靴を履いた。

でも玄関のドアは開けれない。

後ろから「こうちゃ・・・ん」って言いながらユウは抱きしめてくれた。

オレはユウの方を向いて思い切り抱きしめた。

ユウは背伸びをしてオレにキスしてくれたんだ。

そしてまた抱きしめ合った。

「ホントにそろそろ行かないと!」
泣きやんだユウは真っ赤な目で思いっきり

「ニーーー」

って顔して笑ってくれた。

オレも泣きながらそれ見て笑った。

「バイバイ」って手を振って
「バイバイ」ってオレも手を振った。

そしてオレはアパートを出たんだ。

3週間くらい最低限の仕事しかしないでほとんど引きこもってた。

こういう時、個人事業はいいよなぁとか思ってた。

きっとこんな感情の時に覚せい剤とかあったら人は嵌って落ちていくんだろうなとか
何の為にオレは働いてるんだろうとか
なんとなくだけど、死にたいなぁとか
でも怖いなぁとか
痛いのヤダなぁとか
普段見ないテレビのバラエティ見ながら泣いたりとか
こんな気持ちでも腹減るんだなぁとか
でも食べたら吐いちゃって
なんかもー嫌だなぁとか
遠くへ行きたいなーとか
でも車に乗れないなーとか
いろいろいろいろ考えてた。

そんでそんで

やっぱり見ちゃうんすよwww
ユウのメール見ちゃうんすよwww
写メ見ちゃうんすよwww
やっぱ君カワゥィーネ!wwww
何度も何度も電話したくなるんすよwwww
何度もメール作って消しては作ってんすよwwww
ヒャッハーwwww
マジwwwオレwwwwキメェwwwwww

ヒョーwwwwww

ボロッボロっだったんすよwwww
でもねwwwやっぱ無理なんすよwww
仕事を辞めることもwwww
頑張ることもwwwww
どっちも出来ないwwww
テラwww優柔不断wwwww

情けねぇwww情けねぇwwwww

かゆwwwうまwwww

完全に精神崩壊してwwww
更にwww2週間wwwくらいかなww
引きこもり延長パーリナイwwwwww

とりあえずwwww6月中旬ごろだったなwwww

テラ小西wwwメールwwww
ユーガッタメールwwwww

「元気かー?久々に飲み行こうや!」

空気嫁wwwwデーブwwwww

写メもついてるwwww
デブwwウゼェwwww

ユウのキャバクラのランキングの写真?だった。

ユウはナンバーワンになってた。

オレはすぐに小西に電話した。

「もしもし?こうちゃんか?元気にしt
「あのっ!!ユウはナンバーワンになったんですかっ!?」

「なんやねん!久々の電話でまずはごきげn
「ナンバーワンなんですか!?どうなんですっ!?」

「あぁー、ユウちゃんならナンバーワンやで。写メ送ったやん!」
「・・・・そっか。頑張ってるんですね・・・。」

「久々に会いに行けばええやんけ!」
「・・・無理ですよ。」

「ほぇーやっぱ女の方が強いんやなー!男は女には勝てんわな!」
「・・・。」

「・・・会いに行きぃや!」
「・・・無理ですよ。それにオレg

「全部聞いたで!ユウちゃんから!」

「ユウちゃんクラブ作る為に金貯めとるんやろ?いつまでかかるかわからんけど
 せやったらお前が足りない分の金出してやらんかい!」

「無理ですよ・・・。オレの全財産140万ですよ。」

「で?なんで無理なんや?」

「・・・いや、だからまったく届かないじゃn

「借りればえぇやん。」

「・・・は?」

「借りればええやんけ。」

「どこからですか?」

「オレは貸さんよ?そんなギャンブル夢物語には!ガッハッハ!」

「・・・やめてくださいよ。」

「・・・いや、お前本気好きなんちゃうんか?」

「・・・」

「ハッキリせぇや!男やろ!金かき集めろや!」

「・・・無理っすよ。」

「やってもいないのに無理言うなドアホ!!!!」

「公庫行けや!銀行行けや!信金行けや!」

「・・・オレじゃはした金しか借りれないっすよ。」

「・・・そのクラブの事業計画書は見たことあるんか?」

「・・・ないです。」

「ホンマに3000万必要なんかのー?」

「え?」

「話聞いた限りじゃユウちゃんのやりたいのは居抜きで行けるで。」

「でもクラブの居抜きなんt

「それがあるなら?お前どないすんねん。」

「どこっすか!あるんですか?」

「あるで。でもお前が本気じゃなきゃ教えん。」

「教えてください!」

「本気なんか?焚きつけてアレやけど、お前にホレた女の為に人生かける覚悟があるんか?」

「・・・」

「どないやねん?」

「・・・人生かけます。仕事じゃなく・・・ユウに人生かけます!」

「ほんなら教えるわ。オーストラリアのシドニーや」

「・・・はーーーーーーっ?!」

「ちょうどなー、オレ来年の3月からシドニーで飲食店やんねん。
 そんでな、大箱のクラブのすぐ隣の物件でやるのをもう決めてん。
 そしたらな、そのクラブが来年の5月でオーナーが店締めるって言ってんねん
 ちなみにナンボなら出来るん?って聞いたら2200万やった。」

「・・・いや、でもユウが海外でクラブをy

「ユウちゃん海外でもぜひやりたいって言いよったで。」

「は?」

「もし出来るならやりたいって。一緒に出来なくてもそれまでに金貯めて
 キャバ早く辞めてこうちゃんに会いたいって言いよったで。」

「・・・それ、ホントですか?冗談だったr

「じゃっかしぃ!ドアホ!冗談で死んだ魚つつくかボケ!」

「・・・」

「会いにいくで。今夜。」

結局、小西が最終的にキレて
オレの自宅まで乗り込んできた。

そして詳細の説明して数時間後開店直後のユウの店に行ったんだ。

店の前に着いただけで足は震えて汗が止まらなかった。

会いたいの気持ちと会うのが怖い気持ち。
海外?シドニー?意味分かんない。
グッチャグチャの頭で小西に蹴られてお店に入った。

ユウはまだ出勤してなくて、とりあえずガラガラの店内で待ってた。
ずっと喉がカラカラで足はガクガク震えてた。

小西が黒服に女はいらないと言っていた為、二人きりで待っていたんだ。

そして1時間ぐらいしてユウが来た。

ユウは固まっていた。
オレも固まっていた。

小西は女付けろと黒服に言って別の離れたテーブルへ移動していったんだ。

オレは何も言えずに、

泣いた。

ユウも泣いていた。

何も言わずに手を握ってくれた。

しばらく泣いた後、オレは震える声で聞いた。

「・・・元気?」
ユウはまだ泣いていた。

「・・・元気・・だよ。・・こうちゃんは・・?」

オレは必死に笑って言った。
「元気・・・だよ。」

「ウソばっかり!」
そう言ってユウはまた泣いた。

それでもオレは聞いた。
「ユウ、シドニーでクラブやるの?」

「やり・・たい・・・。」
泣きじゃくりながら言った。

「・・・日本じゃないんだよ?海外だよ?外国だよ?英語しゃべれるの?」
ユウの手を握り締めて聞いたんだ。

しばらくして何度も深呼吸してからユウはオレを見て言った。
「英語はこれから勉強する。シドニーはワーホリや旅行・留学で日本人も多い。
 私は女の子が安全に楽しめるクラブをつくりたいの。
 それに私は海外で働くのも諦めてたけど、それも夢だったの。
 小西さんのバックアップもあるし、シドニーならチャンスはあると思うの。」

オレは思わず首を振った。

「甘いよ、甘すぎるよ。セキュリティーは?あっちのマフィアは?
 採用は?教育は?税金は?法人は?何を考えてるの?甘すぎるよっ!」

過呼吸になりそうだった。

「何言ってるんだよ!勝算ないのにやって借金背負ったらどうするの?
 それならまだ我慢してお金貯めて日本でやればいいじゃないか!
 何年も頑張ってきたんでしょ?なんで勝算ないのに無茶なことするんだよ!
 ギャンブルじゃないんだよ!ビジネスなんだよ!リスクのこと考えてる?
 勝算ないのはビジネs

「うるせーーーーー!!!」

小西が叫んだ。

そして真っ赤な顔してオレらの元へ走ってきて思いっきり顔面殴られたんだ。

目の前が真っ白になってアゴが爆発したような気がした。

頬からアゴにかけて痛い!熱い!痛い!いたい!

口の中も鉄の味がした。

黒服が集まって小西を抑えつけてる。
ユウがオレを抱きしめながら叫んでた。

小西の怒鳴り声が聞こえた。
「ギャンブルは嫌いやねん!金稼ぎや!てめぇこの野郎!オレが今まで
 お前を騙したことあるか!そんな付き合いちゃうねんぞ!お前が好きなんや!
 可愛くて仕方ないんや!そんな大事なお前の人生掛ける女やぞ!
 絶対に不幸にさせるわけねぇやろうが!それをテメェ!ブチ殺すぞドアホー!」

オレは痛みやら怖さやら何が何だか分からなくなって、ただ震えてた。
小西はイスに押さえつけられてその後も色々叫んでた。

ユウはオレを抱きしめながら叫んでた。

「小西さんを放して!じゃないと今すぐ辞めるからっーーーーー!!!!」

黒服も小西も静まり返った。

オレはユウを見た。

真っ赤な目で黒服と小西を睨みつけてた。
怖かった。

初めてユウが怖いと思った。

「小西さんも絶対に暴力はやめてっ!わかったっ!?」
ユウは叫んだ。

小西は何も言わなかった。

「聞こえたっ!?わかったのっ!?返事っ!!!!」
他にいた2組ぐらいの客も黙ってた。

「・・・あぁ、わかったわ。もう殴らん。」

そしてとりあえず黒服は小西を放した。
それからユウは早退した。
オレと小西は出禁になった。

小西に殴った事は店出てすぐに謝られた。

「大丈夫です。」とだけ伝えて無言で店の前でユウを待ってると
すぐに出てきてタクシーで近くのバーへ行った。

そこはユウの行きつけらしく、個室のVIPルームに入った。

ユウが口を開いた。

「今後暴力を振るったらすぐに警察に突き出します。
 絶対にしないと約束してください。」

小西は黙って頷いた。

そしてしっかりと頷いたユウは続けて話し出した。

「こうちゃんもちゃんと最後まで聞いて。小西さんは私とこうちゃんの関係とか
 気持ちを知ってから色々裏で動いてくれてたの。日本でクラブやるなら小西さんも
 出資してくれるって言ってくれたの。でもそれは私が断った。
 それでも小西さんは何度も店に来てお酒も飲まずに私を説得してくれた。
 でもどうしても自己資金でやりたかったの。そしたらシドニーの物件を教えてくれた
 正直不安で最初は断ったんだよ。でも小西さんはリスク分散とシュミレーションを繰り返して
 これなら成功する確率がとても高いってずっと言ってくれた。」

オレは小西を見た。
小西はそっぽ向いて壁を見つめてた。

「居抜きでオーナーが経営から退くけど、従業員やお酒の卸業者とかそれらは
 全て引き継くことが条件なの。もちろん引き継いだ後に従業員が辞める可能性はある。
 それでもスタート時はお金さえあればすぐに始められるの。
 マフィア絡みもオーナーのコネがあるから大丈夫。税金や法律面も小西さんが
 今も準備を進めてくれてる。
 それに小西さんも小西さんの飲食店の立ち上げから半年は日本とシドニーを
 往復してるし、全面バックアップしてくれるって言ってくれてる。」

ユウはオレを真っ直ぐ見て視線は、そらさなかった。

「でも小西さんの条件はひとつ言われた。」

オレは小西をみた。

小西もオレを見ていた。

ユウは大きな声で言った。
「その条件はこうちゃんと一緒にやることだったの!」

「それは無理って言ったのっ!こうちゃんを少しでもリスクあることに巻きこめないって!
 でも小西さんはその条件は絶対に譲らないって!腐ったこうちゃんを見たくないって!
 一緒に成功したいって!説得はオレも手伝うけど、こうちゃんにその意思がなければ
 絶対にやらないってっ!こうちゃんを信じろって!!!」

そこまで言ってユウはワンワン泣いた。

オレは何も言えないなかった。
何も言えないし気づいたら首をずっと横に振ってた。

すると小西がオレに静かに言った。

「こうちゃんよ、オレとの付き合いは3年くらいやろ?その間色んな事あったやんな?
 お前は絶対にオレに腹立ってる事たくさんあったやろ?それでもお前はオレの
 仕事を絶対にこなしてくれた。無茶な飲みも必死に耐えてくれた。どんな理不尽にもや。
 さっき言った事はウソやない。お前が好きや。お前に恩返しがしたい。
 でも当のお前には仕事に対して高いモチベーションもない。キッカケを待ってたんや。
 そしたら偶然ユウちゃんとの出会いがあった。もちろんオレも最初からどうこうなるとは
 思ってもみなかった。でもお前は必死に愛してたし、ユウちゃんに振られて
 初めてオレの仕事を拒否した。その時思ったよ。これは生半可な恋じゃなかったんだって。
 だからオレはユウちゃんに何度も会って何度も話を聞いた。
 中々言ってくれなかったけど最後には全てを話してくれた。
 これが最初で最後のチャンスやって思った。オレの社員と同じかそれ以上、
 オレはこうちゃんが好きや。そして強い、強いユウちゃんも好きになったんや。」

ゆっくりとオレに小西は話してくれた。
オレは小西とユウを交互に見た。

小西は続けた。
「ビジネスの細かい話は後で詳しく話すわ。まず、お前がさっきオレに言った
 ユウちゃんに人生かける、その言葉に嘘偽りはないか?」

小西の目も真っ赤だった。

ユウも必死に泣き声をこらえていた。

小西はもう一度オレに言った。

「ユウちゃんに人生かけるんか?」

オレは小西を見た後、ユウを見つめた。

「・・・ユウに人生かけます!」

ユウは「ワーン!!!」と大きな声出して泣いたんだ。

そしてオレは次に小西を見て言った。

「そして小西さんにもずっとついていきます。」

小西は壁を向いて背中を震わせていた。

その後は色々あったけど
再来週のユウの誕生日にオレとユウは籍を入れます。

ユウは今月一杯でキャバクラを辞めます。
オレも今月で個人事業主を廃業します。

そして現地で法人を立てます。
社長はユウ、オレが副社長。小西さんは取締役になってもらうことになってます。

オレとユウは今必死に英会話スクールに通ってます。
そして来月頭から渡豪して2か月ワーホリして現地のネットワークを作って一旦帰国。
その後ビジネスビザ取って再度渡豪します。

最初は通訳付けたりすると思うけど、死ぬ気でやればなんとかなると信じてます。
だってオレには愛するユウと親父の様な小西さんがいるんだから。

ユウは今でもオレに言います。
「笑顔が大事だよ」って!
英語しゃべれなくても笑顔でなんとかなるよって。

正直ちょっぴり不安だけど、ユウの笑顔見ると出来る気がするんです。

キャバ嬢に本気で恋してた。

から

キャバ嬢ど本気で愛し合って結婚する。

に変わったんです。

回りくどい書き方してすいませんでしたww

ちなみに小西さんはもちろんオレらのビジネスで収益あげる仕組みも提示してます。
オレは金目当てじゃないからユウと一緒に入れればいいので問題ないです。

ユウもそれは納得して小西さんに色々教わってます。

デザイナー仲間のボーイッシュな女はSでフェラ上手すぎた

ある共通の知人の個展で、
会社の元同僚K(24)とその友達、M(24)に偶然出会った。
2人ともグラフィックデザイナーで、3年前に仕事で知り合った。
ちなみに自分は文字周りの仕事をフリーでしている27歳。
まあ、今は仕事を2人とは一緒にしていなくて、単なる飲み友達。
男女の関係とか全くなく、一晩中バカ騒ぎしても何もない。

この日も個展の話を肴に有楽町のガード下の
沖縄料理屋で飲むことにした。
Kは中谷美紀をぽっちゃりした感じで、結構胸が大きい。
でも風呂に週1しか入らない変わり者。
もう1人のMはショートカットで、メガネを掛けたボーイッシュな感じ。
笑うと細い目がもっと細くなって、目尻が下がりとても優しい顔になる。
個人的に好きな顔だったりする。
さばさばしていて、見た目はおしとやか。
でも酔っぱらうと「お前」とか呼び捨て始めて暴走する。
物まねとか得意でいつもウチラを笑わせてくれる。
そして、今回の主人公は彼女。

3人ともお酒がめちゃくちゃ強くて、
ガンガン飲みながら音楽や映画、そして与太話で盛り上がった。
※3人で1升くらい飲みます・・・。
そして沖縄料理屋で、お会計をすまして、
2軒目はバーにて飲み直すことに。
すでに酔っぱらっている3人は
大きな声で、井上陽水の少年時代を熱唱しながら、バーまで歩く。

バーに着くと、Mは酔いが回り始めたのか、
バーテンさんにあだ名を付け始める。
「お前、胸毛濃そうだから、“クマ”な!」
「お前のこと、オレはクマって呼ぶことにした」
さらに酒が進み、
「オレは胸毛があるやつは大嫌いなんだよ」
と笑いながらバーテンさんをからかう。
うちらも悪ノリして、からむ。
バーテンさんも悪ノリして、
「お前より、オレの方がおっぱい大きい」
とMに向かって、言葉を返す。
そう、Mは服の上から見る限り、大きいと呼べる部類には入らない。
泣き出すM。

話を聞くと、彼氏に浮気されたらしい。
浮気相手は胸が大きかったらしい。
そして泣き出すと止まらないM。
あの手この手でなだめるがどうにもこうにも上手くいかない。
隣を見ると、Kはトイレに行くといって逃げてしまっているw
まあ、ここまではたまにある展開なので、酔った頭であれこれ考える。
とりあえず、バーテンさんと酒を飲ますことにする。
さらに酔っぱらって、寝てしまうM。
店も閉店時間が大幅に過ぎ、
申し訳ないので、終電が終わった駅の入口に座り込む2人。

そして、酔いや気持ちが少し収まり、たわいもないさっきの続きを始める。
「男の人って胸が大きい人がよいん?」
「人それぞれやん?」
「N(ボク)は?」
「顔重視w」
「だから彼女できないんだよー」
「うるさいなー」
「つか、10年くらいいないんだっけ?」
「あはは」
「普通にもてそうなのにね」
「いや、実際」
「実際なによ?」
「あはは」

「別にそれも個性やん」
「ねえ?」
「あはは」
「帰る?飲み直す?」とM。
「うーん。飲み直すか?」
「ねえ、たまにはNの家で飲もうよ」
「ええよ、タクシー拾おうか」
何度か家にも遊びにきたことがあったので、
何も考えずに、返事する。
Mもきっと同じように考えていたのだろう。

家について、桃鉄をしながら飲み直す。
「あ、そうそう。彼氏とは仲直りしたん?」
「・・・・・・」
「あ、ごめん」
「うん」
黙々とゲームをやる2人。
上手い言葉が見つからないボク。
「M、カワイイからすぐ見つかるよ」
「見つからないもん」
「見つかるよ」
「見つからない」
「あはは」
「泣くよ?w」
「泣くなw」
と仲良く言葉でじゃれ合う2人。

そろそろ夜明け。
2人のあくびをきっかけに寝ようかと
自然にそんな流れになる。
ボクがソファー、Mはベットで別々に寝ることに。
遠くでMがシャワーを浴びる音が聞こえる。
そんな中、眠りがゆっくり訪れる。

目が覚めたのは人の寝息が隣で聞こえたから。
Mがボクの背中にぎゅって抱きついて寝ていたんだ。
気付かないフリをして、もう1度眠ろうとする。
「やっぱり胸小さいなあ」なんて思いながら。
心とは裏腹に、体のぷにぷに加減に、ちょっと大きくなり始めていましたがw
「ねえ胸小さいって今思ったでしょ?」とM。
「やべっ」と内心思いながら、寝たフリを続ける。
Mはまた泣き始める。
「こんなに泣くMは始めてだ」
こんなときは黙って側にいてあげようと思う。

しばらくして泣きやんだMがおもむろに
ボクの股間に手を伸ばす。
体が思わず反応。。。
「ボッキしてるんじゃねよ、こにゃろw」とM。
とにかく無視をする。
すると調子に乗ったMは先っちょのあたりを
人指し指でゆっくり円を描くように撫で始める。
寝返りをうつフリをして、体を逃がすボク。
「バーカ」と耳元でささやき、ズボンの中に直接手を入れる。
やっぱり先っちょぐるぐる攻撃。
これかなり気持ちいいです。

なんか意地になって起きない自分。ほかにも理由があって起きない自分。
もう1度寝返りを打って、抵抗を試みるが、
「もうやめちゃうよ?」というMの言葉に
「やめないでください」と内心思う。
無視していることがMに拍車をかける。

首もとをぺろぺろしながら、ズボンをおろし始める。
また同じように先っちょぐるぐる大作戦が前では展開中。
首もとから、Tシャツ越しの背中、おしり、太股までべろべろが降りてくる。
ボーイッシュな見かけとは違って、結構エロい。
「あ、やめさせないとダメだ」と頭では分かっていながら、
欲望に3秒で負ける。
「次は前を頼むよ」と期待が欲望に変わる。
Mが上に馬乗りになり、耳を攻撃し始める。
「負けた気分だ・・・」と身を任せる
そして、べろべろが股間まで近づくが、肝心なところはお預け状態のまま。
内股やらさんざんまわりをじらされる。

たぶんボクは間抜けな顔してるんだなと想像する。
Mの「えへへ」と目がたれている笑顔を想像する。
べろべろがなくなったなあと思って、
興味本位、いや欲望に負けて薄目をあけてみる。
「やばい、目が合った」
「えへへ」と笑うMの顔が目に飛び込んできた。

Mはぱくっと突然くわえる。
「あっ」と声が出る。
Mのぺろぺろを一瞬やめた理由が分かった。
口の中に唾液をためていたからだ。
今まで感じたことがないくらい、口の中が妙に生暖かい。
Mはゆっくり上下し始める。
「あっ」とMが声を出す。
「ごめん、よだれがたれちゃったw」
「別に気にしない」と心で返す。
Mは奥までゆっくりゆっくりくわえて、ゆっくりゆっくり戻していく。
たまに「ごくっ」と飲み込む音もまたいい感じ。
声も出さずにじっと我慢するボク。
突然激しくなる。そして、突然ゆっくりになる。確実に遊ばれている。
そんなことを何回か繰り返される。
想像もしてなかったけど、Mはエロい。マゾかなあと思ってたけど、実はS。

「奥までゆっくりが好きです」
そんなボクの気持ちをくみ取ったのか、
ハイペースでフェラを始めるw
あんまりテクニックはないけど、この生暖かさはやばい。
口の中だけ体温高いじゃないかと思うくらい。
「いくときくらいゆってよねw」
「絶対言わない」と誓う。
「あ、すでにやばいし」とも思う。

Mは疲れたのか、ゆっくりとしたペースに戻す。
つぼにはまる。
そして、歯を食いしばりながら、発射する。
「すごーい、めちゃでたよ」と、頭を撫でられる。
「あと、我慢してる顔、かわいいw」
そして飛んだ精子を掃除しながら、Mがつぶやく。
「ごめん、ありがと」と。
拭き終わると、ズボンもそのままにベットにMは向かう。

2人はその後、別々の場所で寝て、
ボクの「コーヒーいれたよ」という声でMが目覚める。
何もなかったかのように朝がまた始まった。

内股フェチと真面目女子

その日は秋まっただ中だった。

俺と部活動の仲間達は、部室で文化祭の出し物の準備をしていた。
鈴木さん(偽名)も、その中の一人だった。

鈴木さん。
1歳年下の後輩。
色白で眼鏡をかけた、あんまり口数が多くない女の子。
正直な所、華やかな美人というよりは、地味目な感じの女の子だと思う。
でも、他の人の悪口を一切言わない、ものすごーく真面目な女の子。
個人的には、部活一の性格美人だと思っていた。

文化祭の準備は忙しい。
時間は刻々と過ぎていく。
部員達は部活や塾で、一人、また一人と去っていく。
そして教室には最終的に、俺と鈴木さん、二人だけが残った。

「…………」
鈴木さんは黙々と、飾り付け用の折り紙を折っている。
放課後の教室に、年下の女の子と2人きり。
一応俺も、お年頃の男子高校生なわけで。
何となく居心地が悪くて、ドキドキした。

「…………」
15分ほど過ぎただろうか。
鈴木さんは全く集中力を切らさずに、折り紙を折り続けている。
しかし俺はひたすら続く単純作業に、やや集中力が切れ始めていた。

そんな時だ。
ふと、椅子に座った鈴木さんの、スカートから伸びる脚に目がいってしまった。
細く、しかし十分に柔らかそうな、ソックスに包まれた鈴木さんの脚。
その脚が、やや内股気味になっている。
「…………」
自慢じゃないけど、俺は女の子の内股になった脚が大好きだ。
俺の中で、女の子の内股姿はかわいらしさが5割は引き立つという持論がある。
「…………」

「先輩、どうかしたんですか?」
「っ!!」
見とれていた所にいきなり声をかけられ、ビクッとなる俺。
鈴木さんは、いぶかしげな表情で俺を見つめている。
「あ、いや……」
「わたしの脚、見てませんでした? 何か付いてます?」
「!!」
ばれてる!?

どうしよう?
鈴木さんのかわいらしい内股になってる脚に目を引きつけられてしまいました。
何て、まさか言えるわけがない。
「えーと、あのね……」
返答に困り、パニくる俺。
そしてあろうことか、最悪な選択肢に飛びついてしまった。

「す、すず、鈴木さん、女の子の内股姿ってかわいいよね?」
「え?」
「あ」
若かった、そして馬鹿かったとしか言いようがない。
とっさに馬鹿正直にも、思考の中身をモロに口から出してしまったのだ。
「ごご、ごめん! 何でもないから! 忘れて! さ、さーてさてさて折り紙折り紙」
俺は慌てて鈴木さんから視線を反らし、近くの折り紙に手を伸ばした。

折り紙を折りながらも、頭の中はぐしゃぐしゃだった。
必死に思考を巡らせる俺。
なんてことを言ってしまったんだ!
変態と思われたかも?
高校生活の、いや人生の汚点が!
これからの人生が、人生が!
いやでも鈴木さんなら許してくれるかも?
謝ろう。
それで口止めするしかない。
けど鈴木さん聞いてくれるかな?
再びパニくる俺。

「内股……」
鈴木さんがぽつり、と呟く声が聞こえた。
「え?」
俺が頭を上げて鈴木さんを見ると、彼女は座ってる椅子から立ち上がる所だった。
一体、何を?
呆然と、鈴木さんをただ眺めることしかできない俺。
すると鈴木さんは、戸惑っている俺の目をしっかりと見つめてきた。
潤んだように見える、瞳。

「こうですか?」
「え? いやちょっと」
制止の言葉はあっさりとスルーされた。
鈴木さんはゆっくりとした動きで、脚を肩幅に開く。
そして視線を足元に落とすと、右のつま先を外側から内側に向ける。
左のつま先も同じように内側に向け、つま先をハの字に開いた。
まさか、本当に。
俺の予想を、鈴木さんは裏切らなかった。
鈴木さんは最後に、白くて可愛らしい膝小僧の内側を、柔らかくきゅっと合わせた。

それは、完璧な内股姿だった。

鈴木さんのかわいらしすぎる内股姿に、俺の目は完全に釘付けになった。
股間の暴走を制御するのがつらかった。
鈴木さんは拳を胸の前で組むと、改めて俺の目を見つめ、小さな声で言葉を紡ぐ。

「でも、わたしがこんな感じに立っても、全然かわいくないでしょう?」
「いやいやいや! どう考えてもめっちゃかわいいでしょ」

俺は間髪入れずに答えた。
何で自分から、わざわざ俺に内股姿を披露したのか?
正直意味が分からないが、そんな事はどうでもいい。
直立内股で真っ直ぐに俺を見つめる女の子。
かわいくないわけがない。
偽りゼロの、率直な感想だった。

「あ……」
俺の言葉に、なぜか鈴木さんは驚きの表情を浮かべた。
「というか鈴木さん普通にかわいいから、その体勢だとかわいすぎて困る」
「え……」
俺は思った事を言っただけだ。
けれども鈴木さんは、驚きの表情のままその場に固まってしまった。
かと思うと。
「う……ぐすっ、ひっく。うあああん!」
鈴木さんはその場にぺたん、と崩れて泣きだしてしまった。

「ど、どど、どうしたの?何か悪いこと言った?」
「ひっく、違います、違うの!」
「じゃあ、何で泣くの?」
「だって、ぐすっ。嬉しいんです。わたし、みたいな、ぐすっ、女を、かわいいなんて」
「だって、別に本当のことだし」
「わたし、かわいくないもん!」
「いや、かわいいでしょ」
「嘘です! 先輩の嘘ツキ!」
「嘘じゃないよ本当だよ」
「何か、ひっく、心が、あったかいの。えぐっ、もう訳が分からないです!」
そのままわんわん涙を流し続ける鈴木さん。
俺も訳がわからない。
「どう、しよ、ひぐっ。涙、止まらない」
「いや、誰もみてないから大丈夫だよ」
「何でこんな、ぐすっ、心が、あったかいんだろ、えぐっ」
「鈴木さんだからじゃない?めちゃくちゃ性格良いから心は暖かいに決まってる」
「そういうのいわないで……また泣いちゃう……ぐずっ」
俺が何かを言うたびに、涙を溢れさせる鈴木さん。

とっても純な女の子だったんだなぁ。
涙をぼろぼろ流す鈴木さんが、心の底からかわいく見えた。
結局5分以上経っても鈴木さんの涙は止まらず、眼鏡には涙の川ができていた。
最後には、俺が許可を取って鈴木さんを立たせて後ろから脇腹をくすぐり、強制的に笑わせることでどうにか泣きやませられたのだった。

くすぐりながら、俺は鈴木さんの脚に視線を落とした。
身をよじって笑う鈴木さんの脚は、見事な内股になっていた。

「さっきのことは誰にも言わないでください。お願いします」
泣きやんだ後、目の周りを赤くした鈴木さんは、手を合わせて俺にお願いしてきた。
その仕草にちょっとだけ悪戯心が湧いた俺は、試しに聞いてみた。
「もし話しちゃったらどうなるの?」
すると鈴木さんは、悪戯っぽい表情を浮かべて言った。
「女の子の内股姿が好きって言いふらしますよ? あと、くすぐられたことも」
「ごめん!それだけはどうか勘弁してください!」
しまった。
しゃれにならない弱みを握られていたのを、俺はすっかり忘れていた!
「クスッ、交渉成立ですね」
慌てふためく俺を見て、口元を手で押さえてクスクス笑う鈴木さんだった。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

文化祭は無事成功に終わった。
そして、その日の放課後。

「もう、誰も来ないですよね?」
「おそらく」
誰もいなくなった部室で、俺と鈴木さんは、またもふたりきりだった。

『どうしても話したい事があります』
休み時間に真剣な表情で鈴木さんに言われ、俺は帰る時間を引き延ばしたのだ。
そして今、鈴木さんの体はガチガチに緊張してるように見える。
そんな鈴木さんの姿を見て、俺はこれから何を言われるのか、なんとなく分かったような気がした。

「文化祭、終わりましたね」
「……うん」
「いろんなこと、ありましたね」
「……うん」
「……」
「……」
「……準備の日のこと、覚えてますか?」
「うん、覚えてる」
「……内股、恥ずかしかったけど。先輩が喜ぶならって、少しだけ期待しちゃいました」
「……」
「あの時は泣いちゃってごめんなさい。本当に嬉しくて……」

そう言うと、鈴木さんはゆっくりとした動きで、脚を肩幅に開く。
そして視線を足元に落とすと、右のつま先を外側から内側に向ける。
そして左のつま先も同じように内側に向け、つま先をハの字に開いた。

……そう、あの日と同じように。
鈴木さんは最後に、白くて可愛らしい膝小僧の内側を、柔らかくきゅっと合わせた。

あの日と同じ、完璧な内股姿だった。

……俺の心の準備は出来た。
俺の心は決まってる。

鈴木さんは拳を胸の前で組むと、改めて俺の目を見つめ、小さな声で言葉を紡ぐ。

「……ずっと好きでした。付き合ってください」

鈴木さんの色白の顔は、リンゴみたいに真っ赤になっていた。
その言葉を言うのにどれほど勇気が必要だったのか、俺には想像することはできない。
もちろん、俺の答えはただ一つ。

「はい。こちらこそよろしくお願いします」

俺に抱きついてきた鈴木さんの顔は、早くも溢れ出した涙で一瞬にしてぐしゃぐしゃになった。
抱きつかれた状態で、俺は抜かりなく鈴木さんの脚に視線を落とした。
鈴木さんの脚はかわいらしく、内股のままで保たれていたのだった。

おわり

JKの露出6

前回の投稿から半月経ってしまいました。話をまとめ上げるのも意外と時間がかかるので、定期的に投稿できないのが辛いところです。その間さぼっていた訳ではありません。地元の千葉では週に1回ぐらいは露出をしてもらっていました。人気の立川は時間の都合上、頻繁には行けない距離なのです。しかし、あまり時間を空けるのも良くないですし、なにより自分も彼女の露出を見たいという欲があります。少し無理をして時間をつくり、先日の月曜日に彼女に露出をしてもらってきました。

彼女には前もって月曜日に会う約束をしておきました。ついに梅雨入りをしてしまい、天気が優れず、おまけに台風まで来てしまったので天気は最悪を覚悟していました。しかし、午前中のうちに雨は上がり、晴れ間まで見えてきました。風が強かったので電車が遅れるなどの多少の支障はありましたが、思わぬ天候にテンションが上がりました。

彼女とはいつも通り立川駅で待ち合わせをしました。いつもの場所で彼女はキレイな足を短いスカートから露出して待っていてくれました。何度見てもたまりません。ずっと見ていても飽きることのない太股です。彼女は少し髪を切ったようで、長さも少し短くなっていました。前髪を下ろしているので、可愛い小顔が余計に小さく見えます。『晴れたねー!』彼女は笑顔で言ってきました。彼女の純粋で明るい笑顔には心を洗われる魅力があります。

もう説明は不要ですが、早速青梅線に乗り込み、次の西立川駅で降りました。『最初はまた普通に立っていようか』前回と同様、彼女にはホームで普通に立っていてもらいました。しかし、この日は台風の影響で風が強く、彼女の短いスカートは勢いよくなびいていました。『ちょっと!うわぁ!』彼女は捲れ上がろうとする短いスカートを両手で押さえていました。彼女は足が内股になり、片手で前を押さえ、もう片手で後ろを押さえました。彼女は笑顔で恥ずかしそうにしていますが、この行為が周りの男性をどれだけ刺激しているか考えもしていないでしょう。

風の強さはかなりのもので、彼女がスカートから手を放せることはほとんど無理なように感じました。しかしリクエストの中から実行したい露出もあったので、それをまずはやることにしました。『電車のドアが閉まったらスカートから手を放してみて』スカートを捲らせたかったのですが、風の力だけで捲れてしまいそうな気がしたので、まずはこの方法で様子を見ることにしました。電車がホームに入ってきて乗客の乗り降りが始まりました。その間、彼女はスカートを押さえ続け、その姿を何人かに見られていました。

そして電車のドアが閉まりました。『放してみて』彼女は両手をスカートから放しました。風でスカートは激しくなびきましたが、彼女のパンツが見えるまでには至りませんでした。それでも彼女の色白のキレイな太股は更に露出され、乗客から注目を浴びていました。『次は自分でスカートの前を捲ってパンツ見せてあげて』『うん』このあたりならまだ彼女にも余裕があるようでした。そして次の電車のドアが閉まると、彼女は電車に向かってスカートの前を捲りあげました。彼女の白いパンツが電車の乗客に向けて露出されました。『なんかこれ恥ずかしい!』さっきの余裕がウソのように彼女は恥ずかしがりました。明らかな露出行為となるので、電車の乗客も唖然としていました。

その後、何回かスカート捲りを繰り返し行い、電車がいない時はしゃがんで彼女の白いパンツを十分に露出しました。今となっては何てことない露出に感じてしまうのですが、何も知らない普通の人達から見れば、十分すぎる光景となっているはずです。可愛い女子高生のパンツなどそんなに簡単に見れるものでもありません。だから彼女のオマンコを開いてる姿を見た人達の反応
はこれとは比べ物になりません。僕は意外と簡単に文章で表現してしまっているので伝わりきらないのかもしれません。

そして次の東中神駅に行きました。いつもメインとなるのがこの駅です。この日は少し時間が早かったようで、学生がほとんどいませんでした。『とりあえずパンツ脱いじゃおうか?』ホーム上にはほとんど人がいなかったので、一番前の方まで行き、その場で彼女にはパンツを脱いでもらいました。『人来てないよね?』彼女は僕に周りの確認をしながら、焦り気味でパンツを脱いでいました。両足からパンツを脱ぎ取ると、彼女は丁寧な手つきでたたんでパンツをバッグにしまいました。

行きはいつも、青梅方面ホームの一番前で露出をしています。反対側のホームの向こう側には歩道があるので、そこを歩く人からも見られることがあります。以前も実行したことがありますが結構注目されていました。彼女にはとりあえず足を思い切り開いてしゃがんでもらいました。彼女のピタッと閉じたオマンコが露出されました。『もう慣れちゃった?』『このぐらいなら・・・でも恥ずかしいよ』彼女は可愛い笑顔で言ってきました。いつもに増して人が少なかったので彼女にはバッグで隠さず、そのままオマンコを露出させ続けました。

期待を裏切らず、ホームの向こう側の歩道を歩いている高校生4人組が彼女に気が付きました。その4人も彼女をみた瞬間には、彼女の股間がどうなっているのか判断が付かなかったようです。まさかパンツを穿いていないなどとは思ってもいなかったことでしょう。しかし、よく見るとその股間の中心には割れ目が佇んでいます。『うわっ!なんだあれ!』その一言だけがこちらまで聞こえてきました。彼女はしゃがんでいる時は、恥ずかしさから、ほとんどうつむき加減になっているので、彼らには気がつかないようでした。しかしその声を聞いて彼女は顔を上げました。

彼らと目が合ってしまったらしく、彼女は僕の方を見て苦笑いをしました。彼らは彼女のことをホームの柵の向こうから見つめていました。何やらコソコソ話をしながら見ている感じでした。『あの子達を見ながらオマンコ開いてあげなよ』僕は彼女に言いました。『えぇ?!見ながらやるの?』彼女は恥ずかしそうに言いました。しかし、そのタイミングで電車が来てしまい、彼女には一度バッグで股間を隠してもらいました。『柵の向こうからだから大丈夫だよ!』彼女もそれをOKしてくました。しかし、電車がいなくなったところで彼らがいなくなっていることも考えられました。電車のドアが閉まると、彼女はバッグを横にずらしました。

電車がホームからいなくなっても彼らは同じ場所にいました。目線は彼女の方を向いていませんでしたが、その中の1人が彼女を指差し、全員が再び彼女に目線を向けました。彼らは彼女が電車に乗って行ってしまったと思ったのでしょう。『開いて!』僕が言うと彼女は顔を上げたまま、両手を股間に持っていきました。そして人差し指と中指を割れ目にあてがうと、ゆっくりと自分のオマンコを開き始めました。『おおお!』4人の声がハモりながらこちらまで聞こえてきました。僕は彼女の横にいたので股間がよく見えませんでしたが、おそらく彼女のキレイなピンク色のオマンコが露出されたのでしょう。

彼女は恥ずかしそうに顔を赤くしながらも、顔を上げて彼らの方を見ながらオマンコを開いていました。僕は彼ら4人をこちらにくるように両手で招くように誘いました。『ちょっと今こっちに呼んだでしょ?』彼女は僕の仕草に気付いたようでした。『またこの間みたいに見せてあげようよ』僕は彼女に言いました。『恥ずかしいよぉ?!だって目の前で見せるんでしょ?』彼女がそんなことを言っている最中にも、彼らの姿はなく、こちらに向かっているようでした。『大丈夫だよ!この間みたいにオマンコが見えやすいように座っちゃおうか』僕は当たり前のように言いました。

『本当に恥ずかしいんだからね?ねえ、聞いてる??』彼女は文句を言いながらも、言われた通りにしゃがむ格好から、そのまま腰を下ろして座り込みました。そして膝から下をしっかりと開き、オマンコを丸見えにしました。何度見てもこの格好はたまりません。まるでパンツを見られることを何とも思っていない子供のような格好です。『あの子達が来るまでオマンコそのままで良いよ』そこへ電車が来たので彼女はバッグで股間を隠しました。電車から降りる人や乗客はやはり彼女のその格好に視線を向けました。電車のドアが閉まると彼女はバッグをどけようとしましたが、僕はそのままで良いと言いました。

そして電車がホームを去るとほぼ同時に高校生4人組がガヤガヤとホームに降りてくるのが見えました。彼らは彼女がいることを確認すると、突然無言になりゆっくりと近づいて来ました。『来たぁ?・・・』彼女は彼らを確認すると小さい声で言いました。僕はなるべく緊張感をやわらげるために、笑顔で彼らを招きました。

『こんにちは!』彼ら4人に言いました。『・・・どうも』4人とも無愛想で同じような返事でした。この年齢では仕方のない事なので、僕は特に腹を立てたりしません。むしろ彼女達に初めて声をかけた時の方が、酷い反応をされることがあります。『さっきこの子の見てたでしょ?見るの初めて?』彼らは気まずそうにしていました。『・・・初めてです』『・・・俺も』そんな返事が4つ続きました。彼らが童貞なのは垢抜けないルックスからも何となく予想はつきました。僕は特に童貞を狙っているわけではないのですが、なぜかいつもこの有様です。

彼らにはいつものように彼女を囲うようにして座ってもらいました。そして彼女のバッグで隠された下半身に目線が行くのはもちろんですが、その文句のつけどころの無い彼女の可愛い顔を確認すると、息を呑んでいました。こんなに可愛い同年代の女の子のオマンコがバッグの向こう側に潜んでいると思えば興奮しない方がおかしいくらいです。『早く見たいんでしょ?お願いしてみたら?』僕は彼らに言いました。

『あの・・・見せてください』『見せてください』4人から囲まれて同じことを言われると、彼女も少し威圧感を感じているようで、少し体がこわばっているのが分かりました。『バッグどかそうか?』僕は少しリラックスできるように彼女の頭を撫でながら言いました。彼女は僕の方を見上げると、少し笑みを浮かべました。そしてバッグに手を置くとゆっくりと自分の横へとずらしました。彼ら4人の前に彼女のオマンコが露わになりました。

『すげぇ・・・』彼らはほとんど声が出ていませんでした。『恥ずかしいよぉ・・・』彼女は沈黙に耐えきれずに僕の方を見ながら言ってきました。『開いてあげて』僕は彼女に言いました。大胆にやってしまった方が場の雰囲気が変わる気がしました。彼女は膝の上に置いた両手を股間に持っていき、人差し指と中指を割れ目にあてがいました。彼らも先ほど一瞬ですがその光景を目にしているので、これから何が始まるのかを理解しているようでした。

彼女はゆっくりと自分のオマンコを開き始めました。とりあえず開き度は『小』ですが、まだ濡れていないのでこれぐらいで十分です。『うわっ!』『なんだこれ!』彼らは間近で見る彼女のオマンコに感動していました。しかし、開き度『小』で驚かれては困ります。電車が来てもそのまま続けさせました。しばらくするといつものように、緊張もだいぶ薄れてきたのでやりやすくなりました。『学校、立○ですよね?何年ですか?』『そうそう!今3年だよ』お互い学校や学年も分かり、打ち解けてきていました。オマンコを開きながら自己紹介をしている彼女がとてもエッチでした。

『もう少し開こうか?』僕は露出を進めていきました。『この人エッチだよね?こんなことばっかり言ってるんだよ!』彼女は笑顔で彼らに言いました。『でもやってくれるんですよね?』彼らは彼女に言いました。彼女はゆっくりと更にオマンコを開き始めました。『思い切り開いちゃいなよ。全部見せてあげて!』彼女の指にググっと力が入るのが分かりました。小陰唇が妖しく裂け始め、クリトリスが剥けだし、尿道口が顔を出し始め、後を追うようにして膣口も顔を出し始めました。そして、彼女のオマンコはパックリと思い切り開かれ、ピンク色の中身が丸出しになりました。

『うわっ!なんだこれ!』『すげぇ・・・なんだこれ!』『こんななってんだ・・・うわぁ!』『どうなってんだこれ・・・・すげぇ!』4人ともはしゃいでいました。僕は自分のバッグから持ってきた虫眼鏡を取り出しました。リクエストにあった中でも、一番興味を持てるものでした。彼女のオマンコを隅々まで露出するにはこれしかありませんでした。僕は彼女の隣に座り、虫眼鏡を彼女の股間に持っていきました。

『ちょっと!なにそれ?』彼女はオマンコを開きながら僕に言ってきました。『虫眼鏡。隅々まで見せてあげようよ』僕が虫眼鏡を彼女の股間に近付けても、特に抵抗はしてきませんでした。『やばいやばい!』『うおぉぉ!』彼らはショックを隠せないようでした。虫眼鏡には彼女のパックリ開いたオマンコが隅々まで鮮明に映し出されていました。剥けたクリトリスはもちろん、ピンク色の中身の鮮明さは凄いものがありました。

ピンク色の皮膚の質感や感触までもが伝わってきました。いくらアップで見ても彼女のオマンコのピンク色はムラがなくキレイでした。カタチも左右対称で本当に芸術的なオマンコと言ってもいいぐらいです。『全部見えてるよ!』僕は彼女に言いました。『いやぁ・・・恥ずかしい!』彼女は顔を赤くしながらオマンコを開き続けました。僕はしばらく彼らに虫眼鏡で彼女のオマンコを隅々まで映しだしました。そしてしばらくして、彼女のオマンコは濡れ出しました。

虫眼鏡で見ていると、彼女の愛液が溢れ出す瞬間も分かりました。彼女のパックリと開かれたピンク色のオマンコが一瞬ピクンと動くと、透明な愛液が僅かに泡を立ててジュワッと溢れ出てきました。『濡れてきてるよ』僕は彼女に言いました。『言わないでよぉ・・・恥ずかしいんだから』彼女は苦笑いでした。『閉じてからゆっくり開いてみて!』恥ずかしがる彼女に追い打ちをかけるように僕は言いました。彼らは何が始まるのかが分からないようでした。

彼女は一度オマンコを閉じると、再びゆっくりと開き切りました。ネチャ?!彼ら4人に向けて彼女のオマンコは音を発しました。十分に濡れていて、今日は1回目から見事な糸を張っていました。『聞いた今の音?エッチでしょ?』僕は彼らに言いました。『本当にこんな音出るんですね!』『やばいです!』彼らは虫眼鏡に映る彼女の濡れたオマンコを見つめていました。『じゃあ連続で閉じて開いてやってくれる?』僕は彼女に言いました。

ネチャッ!ネチャッ!ネチャッ!ネチャッ!オマンコの開閉を始めると、彼女の濡れたオマンコはリズミカルに音を出し続けました。僕は虫眼鏡をバッグにしまい、生の状態で彼らにその光景を見せました。彼女のオマンコが見る見るうちに濡れ方が激しくなるのが分かりました。彼女のピンク色のオマンコの中身に溢れ出た愛液が溜まってきているのが分かりました。ここまで濡れたことは今までに一度もなかったので、僕もこれには驚きました。『じゃあ思いっ切り開いて!』
僕は彼女に言いました。

ネチャ?!!彼女のオマンコは見事な愛液の糸を張りながら開かれ始めました。『力いっぱい開いてみて!』彼女は頬が赤くなり、これが興奮している証しでもありました。勢いである程度のことをやってくれることも分かっていました。『んんっ!』彼女は小さく力んだ声を漏らすと同時に、今までに見たこともないぐらいにオマンコを大きく開きました。ピキキキ!!妙な音を放ちながら、彼女のオマンコはパックリと開かれました。

彼女の小さなオマンコは限界を超えた開き方をしていました。彼女の指にはかなりの力が入っているようで、指先が割れ目に食い込んでいました。そして彼女の膣口がその勢いで口を少し開けていました。彼らに加えて僕まで唖然としている中、彼女のオマンコに溜まった愛液がトロ?っと割れ目からゆっくりと溢れ出てきました。これも初めて見る光景でした。彼女の愛液はゆっくりと垂れ流れ、肛門の方まで伝っていきました。

『君たち写真撮らせてもらいなよ』僕は気がつくと彼らに言っていました。『えっ?写真はダメだよ・・・』彼女は頬を赤くしながら言ってきました。『ほら早く!』僕は彼女の意見を無視して言いました。彼らは焦って携帯電話を取り出すと、カメラモードに切り替えました。『顔はダメだよ!オマンコのアップだけね!』僕は彼らに言いました。彼らは1人ずつ携帯を彼女のパックリ開いたピンク色のオマンコに近付けると、カシャカシャと撮り始めました。『恥ずかしいよぉ・・・』彼女は顔を真っ赤にしていましたが、特に抵抗はしないで写真を撮られ続けていました。

4人とも満足のいくまで写真を撮り続けていました。僕も見せてもらいましたが、画面いっぱいに彼女のパックリ開いたピンク色のキレイなオマンコが鮮明に写し出されていました。僕はその携帯を借りると彼女に見せてあげました。『ちょっとやだぁ!』彼女は惜しげもなく写し出された自分のドアップなオマンコに驚いていました。『えぇ?それ消してよぉ!』彼女はオマンコを開いたままみんなに言ってきました。『顔が写ってないんだから大丈夫だよ』僕は彼女を説得しました。同時に誰にもその写真を見せないと彼らとも約束をしました。あくまで口約束ですが・・・。結構な時間を東中神駅で使ってしまったので、彼らを連れて次の駅へ向かいました。

中神駅でも電車を降りると、彼女にはホーム上で同じ格好で座らせました。そしてオマンコが乾かないうちに、彼女には再び思い切り開かせました。彼らは飽きることなく、目の前の彼女のキレイなピンク色のオマンコを凝視していました。『オマンコの説明してあげたら?』僕は彼女に言いました。『え?説明?』彼女は意味がよく分からないようでした。僕は彼女の隣に座り、彼女の剥き出しになったクリトリスを指差しました。『ここ!何て言うの?』彼女は顔を赤くしたまま驚いていました。『知らない・・・』初めての要求に彼女は困っていました。

『なんて言うんですか?』彼らも僕に続いて、ニヤニヤしながら彼女に聞き始めました。彼女は少し間を置いて仕方なくという感じで口にし始めました。『・・・・クリトリス』彼女の口から初めて恥ずかしい言葉を聞きました。『じゃあこの穴は?』僕は彼女の尿道口を指差しました。『・・・・おしっこ出るところ・・・もうやめようよぉ?』彼女は苦笑いをして言ってきました。『じゃあここは?』僕は彼女の膣口を指差しました。『・・・・膣』彼女は本当に恥ずかしそうでした。しかしそれがたまりません。

『じゃあこの膣は何をするところ?』僕は丸出しになっている彼女の膣口を指差して聞きました。彼らも次々と彼女の口から出るエッチな言葉に興奮していました。『・・・・エッチ』彼女は小さい声で言いました。『エッチの時何入れるの?』僕も聞いていて興奮しました。まだ幼さの残る17歳の女子高生が口にしていることが余計に興奮します。『・・・・オ・・・オチンチン・・・・もぉ?やだぁ?・・・』彼女の顔は真っ赤でした。『今まで何本入れたの?』僕は彼女に聞きました。彼らはその質問に一番反応をした気がしました。『えぇ?!・・・・・1人・・・』処女でないのは知っていましたが、彼女の処女膜を奪った男の子は幸せだと改めて思いました。

エッチについては彼女のプライバシーもあるのであまり入り込まないようにしました。『じゃあ、今言った部分を全部含めて、この部分を何て言うの?』僕は彼女のオマンコ全体を指差して、彼女に聞きました。『えぇ?!言わなきゃダメなの?』僕らは彼女に向かって一斉に頷きました。『・・・・・ォ・・・コ』全く聞き取れないぐらいの声で彼女はボソッと言いました。『聞こえた?』僕は彼らに聞きました。『いいえ!』4人ともニヤニヤしながら答えました。『聞こえないって!』

『・・・・オ・・・オマンコ』彼女は自分の口からその言葉を放ちました。『もっとはっきり!』僕はやらしく彼女を責めました。『・・・・もぉ?!・・・・オマンコ!』彼女は恥ずかしそうに笑みを浮かべて言いました。『じゃあみんなに、私のオマンコ見てください!って言って』僕はオマンコを開いている彼女に言いました。『えぇ?・・・・・私の・・・・オマンコ見てください・・・』彼女は恥ずかしさから棒読みでした。『もっと可愛く言ってよ!私のオマンコ見てください!って!』彼女は少し間を置いて覚悟を決めていました。『・・・・私のオマンコ見てください!』彼女は彼らに言いました。

『みんな見てあげよう!』彼らは興奮して彼女のパックリ開いたピンク色のオマンコを見つめました。彼女のオマンコは乾く気配がなく、相変わらず濡れて光っていました。『触ってみる?』僕は彼女に断りも無く勝手に彼らに言いました。リクエストが多いのですが、触ることはあまり露出とは関係なくなってしまうので説明を簡潔化します。4人とも順番に彼女の濡れたオマンコを触りました。彼女のオマンコの温かさ、感触、匂いをしっかりと指に染み込ませていました。その後もしばらく彼らにはオマンコを見てもらい、彼らとはこの駅でお別れしました。

僕は彼女と再び立川に向けて折り返しました。そして再度、東中神駅で降りました。さっきよりも学生の数が増えていて、エッチな座り方をしている彼女の注目度は更に増しました。すぐ近くで電車を待っていた2人組がすぐに彼女に気がついたので、僕は早速声をかけました。そして彼女の所へ連れてきました。『この子知り合いですか?』『あっ!立○?』彼らは今までの子達とは違って積極的な感じでした。

僕は彼らを彼女の前に座らせました。『彼女のこと気になるんでしょ?』僕は今まで通り聞きました。『え?・・・バレました?』『すいません・・・彼女さんですよね?』彼らはとてもハキハキしたしゃべり方をしました。僕は彼らに彼女とは、恋愛関係ではないことを伝えました。彼らは彼女と話し始めました。『立○でしょ?何年生?』『3年だよ』彼女もこのぐらいの方がリラックスするようでした。『なんでこんな格好してるの?』『○女って可愛い子多いよね!』彼らは彼女の格好が気になって仕方ないようでした。

『どかしてあげなよ』僕は彼女に言いました。『え?なにがですか?』彼らはその意味が分からないようでした。彼女はバッグを掴むと、自分の横にずらしました。彼ら2人の前に彼女のオマンコが露わになりました。『え!?』『おお!』彼らは気になっていた彼女の下半身の全貌が明らかになると、驚きを隠せませんでした。『開いて!』僕は間髪入れずに彼女に言いました。彼女は両手でオマンコを思い切り開いてくれました。まだまだ十分に濡れていて、開くと彼女の愛液が糸を張っていました。

『うわっ!何やってんの!?』『ちょっと!やべぇ!』彼らはそれを口にすると無言で彼女のパックリ開いたピンク色のオマンコを見つめました。『超エッチじゃん!マンコ丸見えだよ!?』『やべぇ!○女のマンコ・・・』彼女は苦笑いしたまま無言でオマンコを開き続けていました。『写真撮っていいですか?』僕が返事をする前に彼らは携帯を取り出していました。『いいよ!顔はダメだけどね』僕は彼女の許可なくOKしました。彼らは携帯のカメラを彼女のオマンコに向けてカシャカシャと撮り始めました。

『もっとアップで撮りなよ!』僕は彼らに言いました。『いいんですか!?』『やった!』彼らは彼女のオマンコに近付けると何枚も写真に撮りました。『超キレイ!たまんねぇ!』『これやばいよ!マンコ全部見えてんじゃん!』彼女は顔を赤くしてオマンコを開き続けました。『っていうか可愛くない?なんでこんなことしてんの?マジでマンコ全部見えてるよ?』『ほんとだよ!超可愛いのに!マンコも超キレイだし!奥まで丸見え!』彼らは興奮していました。
『ねえ!マンコ見られて恥ずかしくないの?』『それは恥ずかしいよぉ?』彼女も何と答えて良いかわからないようでした。『立○でこんなことする子いるんだ?いろんな人にこうやってマンコ見せてるの?』『そういう訳じゃないけど・・・』彼女は困っていましたが、それを見ているのも興奮します。『もうちょっとマンコ見てていい?』『・・・うん』それから彼らの観察が始まりました。

『マジでマンコ超キレイだよね!ほらこのピンク色たまんないよ!』『小さい所がまたいいよね!クリトリスも小さいし!』彼女は無言でオマンコを開き続けました。『ねえ!本当に大丈夫なの?何度も言うけど、マジでマンコ全部見えてるよ?』『いいじゃん見せてくれるんだから!○女のマンコ目に焼き付けとこうよ!』2人は積極的なタイプですが、触ろうとはしませんでした。彼女のオマンコはしばらく見られ続け、写真も何枚も撮られていました。

西立川駅へも彼らと一緒に行き、彼女にはひたすらオマンコを開いて露出してもらいました。時間も結構遅くなってきたので、立川駅へ戻りました。彼らとは別れて、僕は彼女と一緒に夕食を食べに行きました。もちろんおごりました。彼女は終始恥ずかしいと言い続けていましたが、笑顔で話をしているところを見ると、それなりに楽しんでいるようでした。

あまり頻繁には会えませんが、やはり彼女のオマンコは一度見たら忘れられない魅力を持っています。もちろんその顔、スタイルも抜群です。それを十分に生かして、これからも露出を続けてもらいます。

今回の露出場所と内容
立川駅:待ち合わせ
西立川駅:立った状態でスカートを捲り、パンツ露出。しゃがんでパンツ露出。
東中神駅:ホーム上でパンツを脱ぎ、しゃがんでオマンコ露出。
ホームの向こう側で見ている高校生4人組に向かってオマンコ開き。
4人をホームに呼び込み、オマンコ開き。開き度、小?特大。
虫眼鏡でオマンコの観察。オマンコ開閉。愛液が溢れ出す。
オマンコをアップで撮影。
オマンコを思い切り開かせたら、反動で膣口が少し開く。
中神駅:オマンコ開き。開き度、大。オマンコの説明。
東中神駅:高校生2人にオマンコの露出。オマンコ開き。開き度、大。
オマンコをアップで撮影。
西立川駅:高校生2人にオマンコの露出。オマンコ開き。開き度、大。
立川駅:彼女と夕食をとり、解散。

<寝取らせ>痴漢誘発プレイ3

痴漢誘発プレイはうまくいかないことが多かったので、痴女プレイというのを代わりにやったことがあります。
痴女というほど過激なものじゃないんですけど、例えば本屋で立ち読みしてるおとなしそうな若者がいたとして、
彼女がその男性にさらっとタッチするというものです。

彼女にとっては痴漢を待つことより数倍恥ずかしいことみたいで、物凄く勇気がいることのようでした。
一度目のトライでは、立ち読みしてる男性のお尻を手の甲でさらっと触れるか触れないかくらいにタッチして過ぎ去るという、僕にとってはかなり物足りない結果に終わりました。
その男性のほうも何も反応なしでしたから、自分がターゲットになったことさえ知らないと思います。
彼女は顔を真っ赤にしてました。

二度目の挑戦ではそこそこの結果を残せました。
古本屋系の店でマンガを立ち読みしてる20歳くらいの大学生っぽい男性を発見しました。眼鏡をかけておとなしそうな雰囲気です。

僕は前回の二の轍を踏まないように、彼女に気合を入れ、どういう風にするのか事細かに指示しました。
相手の反応は予測できないので、オプションも含めてです。

その男性が立ち読みしてる棚には他に誰もおらず、視界に入る人さえいない状況でした。
僕は5mくらい離れた場所からその様子を見守ることにしました。
しかし、その男性にそれがプレイであることが悟られないようにしなきゃいけないので、ガン見は出来ません。
僕と彼女がカップルであることも気付かれないようにしないといけないので、僕は彼に背を向けた状態で、視線の端で捉えるようにしました。

彼女はモジモジしながら緊張した様子で彼に近づきます。
一度スルーし、二度目のアプローチで彼女は手の甲でハッキリと彼のお尻に手を押し付けました。
それはほんの1秒くらいのことなんですけど、薄手のチノパンを履いてた彼にはハッキリと認識できる感触だったでしょう。
彼女は彼の真横に立ち、ほとんど接触するくらいの距離から彼にこう言いました。
『あの・・・ちょっと触ってもいいですか?』と。
彼は立ち読みの姿勢を崩さず、顔をちらっと彼女に向け、うなずくかうなずかないか、返事をする間もなかったと思います。
彼女は緊張して頭が真っ白になっていたんでしょう。
ほとんど質問すると同時に、彼の股間に手を伸ばしました。

その男性の前に少し体を乗り出すような態勢で、視線を股間に向けたまま何度か手を上下に動かし、あそこを撫で回しました。
その間ターゲットの彼は微動だにしませんでした。なにがなんだか分からなかったと思います。
立ち読みしてたら急に知らない若い子に股間をいじられるなんて、そりゃすぐに状況を理解出来るはずがありません。勃起する間もなかったでしょう。

彼女は撫で終わると緊張した面持ちのまま彼とは視線を合わせないまま小さい声で、『ありがとうございました』と言い、その場を離れました。

僕はその様子を見、怪しまれないよう1分ほどしてからその場を離れ、彼女に合流しました。
彼女は未だ緊張覚めやらぬ様子で、『もー、恥ずかしかったーーー!』って照れまくってました。
そして、彼のちんこの感触を手のひらで感じたこと、頭が真っ白で自分が何を言ったかよく覚えてないことなど話してました。

一方彼は、そのまま立ち読みを続けていたんですが、こそっと様子を窺うと、明らかにうわの空というか、手に持ったマンガに視線を落としてるのにページは捲ってないかんじでした。

これが二度目のトライアルでした。

僕としてはその大学生が欲情して彼女に痴漢することを望んでたんですけど、なにぶんマジメでおとなしそうな男性でしたから・・・。
これこそ仕込みの男性を用意しておくべきだったと後悔してます。
彼女が仕込みとは知らずに痴漢し、逆に痴漢される・・・。そしたら彼女は自分が先に手を出した手前、拒否できるはずがないですからね。

幸か不幸かターゲットにされた男性、このことを誰かに話しても、絶対誰にも信じてもらえないだろうねって彼女と話しながら帰りました。

1度目の失敗に比べたら格段に成長した彼女でしたが、痴女プレイはあまりにも緊張して恥ずかしいということで、残念ながら2度をもって終了しました。

痴女プレイというか痴漢誘発というか、それをミックスさせたようなプレイもしたことがあります。
あーそうだ、痴女プレイ第三弾としてやろうとして不発に終わったことがありました。ん、1回目と2回目の間にやったのかな・・・。
記憶が定かではないですが、これまた古本屋系の店で立ち読みしてるおとなしそうな、今度は少年がターゲットにされた事案です。

座り読みしてる少年をターゲットにしたプレイで最も記憶に残ってる事案を書きます。

たしか19時くらいだったと思います。何度かそういったプレイをしたことのある古本屋系の店でのことです。
その時は幸いにも店内が閑散としていて、中学生くらいの男の子がひとりマンガを座り読みしていたんです。
彼女も中学生相手なら勇気出せると思ったんでしょう。僕もいつものように彼女に色々と言い聞かせてその場に彼女を送り込みました。

その時彼女はでお尻に500円玉大の穴が開いてるデニムミニを履いてました。
彼女はその少年に背を向けるポジションで立ち読みを開始しました。その距離2mほどです。僕は少年の視界に入らない位置からその様子を眺めてました。
1分もしないうちに少年の様子に変化が現れました。落ち着きがなくなり、時折彼女のお尻のほうに視線を向けていました。
その時は周りに誰もいなかったので、僕は携帯メールで彼女に指示を出しました。
「少年の存在に気付いてないふりのまま、お尻が痒くなったふりをしてスカートの中にお尻側から手を入れて、少しお尻が見えるようにしながらお尻を掻け」と。

いつもならそんな指示に応える度胸のない彼女ですけど、その時は違ってました。安全である確率が高い相手だったからでしょう。
彼女は僕の指示通り、少年に背を向けたままマンガを読みながらお尻下部を少し覗かせて、ポリポリとお尻を何度か掻きました。
僕の目線からでもお尻が見えるくらいだったから、ローアングルから見てる少年の目にはハッキリと彼女のお尻が見えたことでしょう。

いよいよ落ち着きがなく挙動不審になった少年は、なぜかそこでその場を離れて、別の棚へと移動しました。
僕は彼女へ近づき、再度少年の近くに寄って、出来る限りのことをしろと指示しました。

少年は座り読みではなく立ち読みしていました。
彼女は少年が立ってる辺りにあるマンガを探すフリをし、少年の真横に近寄りました。
少年は再度そわそわしだし、彼女も顔が上気してる様子でした。
そして彼女は少年の足元にあるマンガを手に取り、その場で座り読みを開始しました。
少年のすぐ足元です。ほとんど接触していたんじゃないかと思います。

彼女は意を決し、マンガを右手に持ったまま、左手を少年の脚の内側に伸ばしました。

たぶん膝辺りだったと思います。そして、太ももと膝を間を何度ゆっくりと撫でました。
少年は傍から見てても分かるくらい動揺してました。

少年としては、お尻を見てしまった女性が自分を追いかけるようにして別の場所まで移動してきて、自分の足元に座り込み、更に自分の足を撫でてるってことです。
さすがに中学生でも異常な出来事だと思ったかもしれません。

すると、なんてタイミングでしょう。
少年の母親が遠くから姿を現し、少年を呼んだのです。もう帰るわよとかなんとか言ってました。
少し離れた場所からだったから、母親はそこで何が行われているか分からなかったのでしょう。
少年はこれ幸いとばかりに、すぐその場を離れ、母親のほうへと去っていきました。

この時母親の登場があと1分でも遅ければ、彼女は少年の股間にまで手を伸ばしていたことでしょう。
実際彼女は少し悔しそうな表情でしたし、う?ん、くそぉ・・・みたいなこと言ってました。

僕としても、くそぉ・・・なんですけど、相手が少年であれ、チラ見せから痴女行為へとエスカレートするのを目の当たりにすると、冷静ではいられませんでした。

栃木 妊婦強盗強姦事件

発生日:2002年10月12日?25日

被害者:21歳?29歳の女性4名
或いは自宅に侵入され、或いは買い物帰りに車ごと拉致された被害者たちは
抵抗しないよう覚醒剤を打たれ、そして金を奪われ、身体を陵辱された。
被害者の中にはお腹の中に子どもをやどした妊婦も含まれていた。

犯人 :無職の34歳と37歳の男2名。
金と女欲しさに、大型商業施設の駐車場に車をとめ、隣接する銀行から出てくる
若い女性を双眼鏡で品定めした。女性に狙いを定めると、ナイフで脅して現金を
奪った後に車に監禁。抵抗を抑えるために覚醒剤を注射し、そして犯した。
犯人たちの供述によると、妊婦を狙ったのは出産費用を持っていると思ったから
らしいが、最終的に妊婦の中から21歳という若い妊婦を犠牲者に選んだ犯人たちは、
金以外のものも彼女から奪い取った。
主犯とされた一人は無期懲役。もう一人は懲役18年。

<事件概要>
「お願い乱暴しないで。お腹には赤ちゃんがいるのよ。」
涙を流し懇願する女の上着を、相棒は薄笑いを浮かべながら剥ぎ取るように脱がしていた。
「大人しくしろ、腹の子と一緒に死にたくねぇだろ。」
そう言って、前に突き出した女の腹の前でナイフをユラユラと揺らす相棒。男は女から奪い取った金を数えながら、自分の相棒のそんな行動を眺めていた。相棒のナイフに震え抵抗できない女。相棒は、左手で女の腹にナイフをかざしながら、右手で女のマタニティドレスを捲り上げ、女の太ももや股間に指を這わした。女が妊娠何ヶ月ぐらいなのかは、子どものいない男には分からなかったが、大きく前に突き出した腹と、以外に細く華奢な太もものコントラストは、男にとってもなかなか色っぽいものだった。ましてや、その大きな腹の中には、他人の精子でできた赤ん坊が入っている。他の男の赤ん坊に自分の精子を振りかけるイメージは、男に
何とも言えぬ劣情をかきたてた。ましてや男の相棒は、シャブ中の変体野郎だ。
「嫌、やめて。助けて。」
涙を流し、身を硬くする女の腕をまくると、相棒はバックから注射器を取り出した。
「奥さん、すぐ気持ちよくなるからな。」
「何、何するの。」
「暴れるな怪我するぞ」
逃れようとする女を押さえつけると、相棒は女の腕を注射器で貫いた。覚醒剤だ、薬中ではない男には分からなかったが、少し濃い目を打つのがコツだと、相棒はそう言っていた。その方がショック状態になり大人しくなりやすいらしい。無論、それだけリスクも高いであろうことは男にも想像できた。震える腕に覚醒剤を注入されると、見る見る女の瞳孔が開き、その抵抗が弱まった。それを確かめると、相棒の男は女のマタニティドレスをナイフで胸元から引き裂いた。下着には包まれているが、弾力のある白い肌が現れた。まだ若い女の肌はきめ細かく、そして美しい。それだけではない。子どもを身篭っているためだろうか、適度に肉の付いた女の身体は熟れた果実のような、柔らかさを感じた。
「美味そうな身体だ」
歓声をあげ、女に襲い掛かる相棒の男。相棒は、女の身体を辛うじて守っていたブラジャーとショーツも剥ぎ取り、そして、生まれてくる子どものために大きく実った、女の乳首にしゃぶりついた。
「アッッ、嫌、アウ、やめて」
まるでミミズのように女の白い肌の上を這い回る、相棒の舌。やがて、相棒は、横たわる女の股間に顔をうずめると、その秘部に吸い付いた。
「ヒィッッッ、ダメ、許して」
相棒に両足をがっちりと抱え込まれながら、何とか逃れようと身をくねらす女。しかし、薬のせいだろうか、女の抵抗は弱く、むしろその赤く上気した顔と潤んだ瞳は、女が感じているかのようにさえ男には見えた。
「子どもの命のためだ、大人しく入れさせろよ」
相棒はそう言いながら、自分のズボンを下ろし、汚い尻を男のほうに向けながら、自分の肉棒を取り出した。
「お願い、嫌だ、あなたやめさせて」
ここにはいない自分の旦那に助けを求める女。相棒は、女の儚い願望を打ち砕くかのように、隆起した肉棒で女の股間を刺し貫いた。
「あっう、あっっ」
声にならない声をあげる女の股間に、自分の股間を激しく打ちつける相棒。相棒に股間を突き上げられるたびに、女の乳房と、そして、その大きな腹が激しく前後に揺れた。
「あっっ、あっっ、あなた、ごめんなさい。うっ、許して」
旦那以外の肉棒に犯されていることに涙を流しながら、下の口からも体液を滴らせる女。相棒は女の両足を担ぎ上げると、更に激しく女の身体をむさぼった。
「お前の子どもに、俺の精液をぶっ掛けてやるからな。」
「ダメ、抜いて。あっ、ダメ」
相棒は、雄叫びをあげながら、激しく腰を動かした。そして、相棒は麻痺するかのように腰を震わすと、女の中に激しく射精した。余韻に浸る相棒と、泣き崩れる女。
「お前も姦るか」
男は、相棒のその質問には答えず、相棒を押しのけると、自分も女の股間を刺し貫いた。

男たちが、女を解放したのは、それから何時間もたった後だった。

ゲーマー千花

中1の千花とヤッてきました。
知り合ったのは某オンラインゲームで今年の初め位から直メをする様になりました。
特に下心も無かったのですが千花がS学卒業の時に告白されて
春休み中に初エッチしたと報告されて以来、ちょっかい出してたのがやっと実ったのです。一時は露骨過ぎてメール拒否までされたけどね。
「たまには大人とエッチしてみようよ」とかメールしてました。
初めて会った千花は147センチと小柄で華奢で2次成長前なカラダ。
髪は天パーで上の方でお団子にしてました。
顔は少し眉が濃いけどまつ毛の長いメガネっ子でした。
とても彼氏とガンガンエッチしてる様には見えません。
「わあ!ホントにオジさんなんですね」が俺に対しての第一声でした。
「俺じゃイヤ?」
「いえー全然、大人の人とするんだって気分になれます」
と笑ってました。若いって好奇心旺盛で良いですね。
話は決まってるので千花を車に乗せてラブホへ
その途中、手を繋いでたら千花は手とか繋ぐの好きらしいのですが彼氏が恥ずかしがって繋いでくれないとか愚痴ってました。
千花の彼氏は翔太と言ってサッカー部との事。
日曜が練習休みなのでデートは日曜日だけど千花の家も彼氏の家も親が居てエッチは出来ないと言ってた。
彼氏の家が共働きなので部活の無い平日の放課後と言ってました。
「学校ではしないの?」
と訊いたらフェラくらいと言ってました。羨ましい限りですね。
ちなみに彼氏はメガネしたままの顔射が好みだそうです。
そんな話をしてたらラブホに着きました。
千花がラブホ初めてって事だったので割と高めのホテルで高めの部屋を奢ってあげましたが、広さと豪華さに千花も満足の様でした。
部屋を色々探索してる千花を捕まえてキスをしました。
「もうエッチするの?」と言いながらも舌を絡めてきました。
千花に舌を引っ込めるように言って千花の口の中を舐めまわしました。
「どう?」と訊いたら
「気持ち良いよービックリした」と驚いてました。
千花をベッドに押し倒します。ミニスカをリクエストしてましたが
「ミニあんまり買わなくて去年のだから短くて」
と言うだけあって超ミニで押し倒す動作だけでパンツが表れました。
パンツは黄色と白のストライプでタオル地なのがGOODでした。
パンツの上からクリを刺激すると早くも反応してきました。
エッチを覚えたてな様で、毎日でもエッチしたいと言ってた位なのでパンツの脇から指をマンコに挿入してみると既に熱くヌルヌルでした。
家とか学校とかが多い千花なので声は出さずに小さく「あっ!あっ!」と喘いでるのが可愛かったです。
パンツを脱がしてマンコとご対面です。
毛は完全に無くツルツルでビラも無くてロリロリなワレメちゃんでした。
色も綺麗なピンク色でした。
風呂に入ってないマンコは舐めないのですが気にならずに舐めました。
千花に以前、彼氏とのエッチはキスから終わるまで10?15分と
訊いてたのでジックリと大人のテクで舐めてあげました。
ロリマンコですが春から良い具合にヤッてるマンコなので少々ハードに攻めても痛がらずに感じてくれました。
軽く逝ったようでボーっとしてる千花に「フェラ出来る?」とお願いしました。
パンツを下してくれた千花は俺のチンコみて
「わぁー大きい」とビックリしてました。
まあ彼氏と比べられても嬉しくないですが千花は何かワクワクしてます。
「楽しみ?」と訊いたら大きく頷いてました。好奇心旺盛です。
千花も風呂に入ってないチンコを普通に舐めました。
でも、普段から風呂は使ってないので気にならないのでしょう。
部屋の照明消してとも言わなかったしね。
舐める方は裏スジ舐めたりカリ部分を舐めたりとソコソコでしたが咥える方はタダ、唇で挟むだけって感じでイマイチだったので舌やホッペの内側を使う様に教えてあげました。
「つかれたー翔太君なら、もう2回くらい逝ってるのになー」
と独り言のように言ってました。
「ちょっとごめんね」
物足りなくなったので千花の頭を両手で押さえつけて思いっきり腰を振りました。
苦しそうだけど抵抗しないので喉の一番奥まで何度もチンコを突っ込んで喉に亀頭を擦りつけながら射精しました。
「全部飲むまでこのままだからね」
千花は時間をかけて精液をごくごく飲みました。
一緒に突っ込んでるチンコも飲み込まれそうで気持ちよかった(笑)
チンコを口から出してあげるとチンコと口の間が精液で繋がってエロくて興奮した。
チンコはすぐにぎんぎんに復活したけど、精液のついた勃起チンコを千花の唇に塗りつけた。
「舐めて綺麗にしてね」
千花は素直に言いなりになって舐めたり、吸ったりして綺麗にしてくれました。
「じゃあ入れてみる?」
「うん。ちょっと怖いけど」と少し笑ってました。
「赤ん坊の頭よりは全然小さいから大丈夫だよ」
「そっか」
と言って自分からベッドに横になりました。
「生で良い?」
「千花、生理まだだからイイよ」
「彼氏とも何時も中出し?」
「ううん、家とかで中出ししちゃうと床とかシーツ汚して面倒になるから」
「いつも、どうしてるの?」
「翔太君、顔にかけるの好きなんだー顔ってかメガネにね」
なんてJC1から訊いてるだけでチンコに血が集まりました。
「今日は中に出して良い?」
「あとでお風呂入っていいならイイよ」
「じゃあ一緒に入ろうか?」
「ええー恥ずかしい」
と思春期の女の子は良く判らないけどパイパンオマンコは気持ち良かった。
千花は最初痛がってたけど気持ちは良いようでした。
ただ何か言いたそうでしたが表現方法が解らないような感じでしたが
「翔太君より気持ちいいよー」って事でした。
体格差がありすぎてバックはしずらかったですが騎乗位は若いだけあって
元気いっぱいに動いてくれました。
「エッチって色んなスタイルあるんですね」
と千花は言ってたけど今は体位って言わないのかな??
最後は正常位で千花の両手をガンガンと突っ込んで
「中に出してって言って、中学生のパイパンオマンコに中出ししてって言って」
と千花に言わせました。中々ノリが良くて千花も付き合ってくれます。
「翔太君以外の人とエッチして気持ち良くなってゴメンね」
と勝手に千花が言い出したのはビックリしましたが大興奮でした。
大興奮の中、タップリと近年まれにみる量が千花の中に出たのが解りました。
その後も抜かずに4回楽しみました。
もちろん全部中学生のパイパンマンコの一番奥で射精しました。
アナルにも入れたけど痛がったので途中でやめました。
その後一緒に風呂に入ってイチャイチャしました。
「あのね、あのね・・・また会える??」
勿論でございます。エッチ覚えたてのカラダは好奇心旺盛な様で
「色々教えて欲しいの・・・」ときて
「彼女にはなれないけどゴメン」と同情されてしまいました。
まあ俺的には中1のセフレが出来たんで大満足です。
しかし実は千花はエロ漫画エロ小説好きで落ちてるヤツとかネットとかで集めてた様でエロいセリフは勉強してる事が解りました。
次回は制服&撮影&オモチャでのエッチとなります。
オッサンなんで今からコツコツと精子を貯めておかないといけません。
無駄射ちしないようにしてます。


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