萌え体験談

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眼鏡

ゆきえ

あれは僕がまだ大学生の頃の出来事です。その頃僕は三年生、季節は夏くらいだったと思います。

その頃僕には、大学で知り合った彼女がいました。
その娘は芸能人の川村ゆきえをちょとスリムにさせたような、かなり可愛い娘でした。
しかも、胸はEカップでかなりの美巨乳で、脚も長細く真っ白でもう体に関しては文句のつけどころがありませんでした。
服装も今流行りのエロカワで、露出度が高い服を着ていました。
彼女は誰にでも優しく絶対に人を見下す性格ではなく、大学内でも人気があったほうだと思います。
大学内でも、彼女を狙っていた男はたくさんいると思います。
いまだに何故僕のような男を好きになってくれたのか分かりません。
(ちなみに僕はいわゆるあまりモテないタイプです)
彼女にそれとなく聞いてみても「なんかねー、ヒロ君(俺)は私のストライクゾーンだったの♪」
と言われました。
Hの時は、本当に体の相性がいいらしく彼女もちゃんと感じてくれました。
こんなに気持ちいいHは初めてと言われた時は本当に嬉しかったです。
とにかく僕は彼女のおかげで、本当に充実した大学生活を送っていました。

彼女(川村ゆきえに似てるのでこれからはゆきえと書きます)と付き合って半年くらいしたときでした。
僕はちょうどその頃に、アパートの近くのコンビにでバイトするようになりました。
理由は、ゆきえの誕生が近いために何か高い物を買ってあげようと考えたのです。

ある日僕がバイトが終わり帰る支度をしていると、店長から声を掛けられました。
「高山君(俺)ってさー彼女とかいるのかい?」
はっ?
いきなりなんの脈路の無い話をされてびっくりしましたがとりあえず「えぇ・・いますけど」と答えました。

この店長(Kと呼びます)は本当に気持ち悪く簡単にいえば、ハゲ、デブ、臭いの三拍子です。
歳は52歳くらいで、頭は微妙に髪の毛があるくらい、しかもかなりのデブ、黒ぶちメガネ、顔中脂だらけ。
しかも近くよるだけで、物凄くワキガ臭くおまけに口臭もひどいものでした。しかも常に汗をかいているといキモっぷり。
極めつけはその独特の喋り方です。何か口に入れながら喋る感じでさらにキモさを引き立てています。
もちろんバイト内でもかなりキモがられている存在です。

さらにKは話を続けます。
「へー・・・。なんか噂だとかなり可愛いらしいじゃない?」
なんだこいつ

メガネ地味子ミドリさん その4

ミドリさんのアソコにペニスをねじ込み、腰を振りながらキスをしたり、脇の匂いを嗅ぎまくり念願のミドリさんとのセックスに僕は夢中になっていた。
オッパイや首筋を舐め廻し、最初の絶頂に達した。
「ハア、ハアッ、あああ~、ミドリさん!ミドリさん!ミドリィ~!ミドリィ!」
と叫びながら、ミドリさんのお腹の上に射精した。
僕は射精して少しだけ冷静になり、ミドリさんの手首を縛っていたベルトを外しながら、
ミドリさんを見る。
改めてミドリさんの身体をじっくり観察すると、色白で、線の細いボディラインをしている、オッパイは手の平サイズだが、形はお椀型でツンと上を向いている。
乳首も小さく理想的なオッパイだ。細身の体型の割にお尻はプリッと程良くボリュームが
あり、くびれたウエスト、若干、あばらの浮いた身体つきは僕の理想の体型だ。
脇の下などのむだ毛の処理は甘く、アソコの毛も黒々していた。
ミドリさんは少しだけ荒くなっていた息が整うとティッシュで僕の精子を拭きとり、
ベッドの上に散らばった自分の服を集めていた。
ソックスだけを履いた、ミドリさんの汗ばんだ裸体を眺めている内に、また僕のペニスは
大きく硬くなってきた。
そして次はもっとミドリさんを辱めたいと考えていた。
一回目のセックスから、5分もたっていないが、僕はまたミドリさんを押し倒し、
股を押し開いて、いきなりペニスを挿入した。
ミドリさんは少し驚いた表情をして、身体を固くしたが、僕は構わずミドリさんの
手首を抑えつけ、再びベルトで頭の上で縛りベッドの頭部分のパイプに固定する。
僕はペニスを挿入したまま、無防備な格好になったミドリさんを眺めた。
いつも図書館で見ていた、可愛いメガネ地味子のミドリさんとセックスしている!
しかも真面目な図書館司書のミドリさんがこんなにいやらしい匂いがするなんて!
僕は興奮し、ミドリさんの唇を貪るようにキスした。
「あああ~!ミドリさん!ミドリさん!ミドリさんの唾、とっても美味しいです!
 ミドリさん!こんな真面目で清楚な顔して、唾の匂いは臭いんですね~!」
そして次に脇の下に顔を埋め、匂いを嗅いだり舐め廻したりした。
「ハア、ハア、ミドリさん、・・・くうっ~、脇も酸っぱくてイイ匂いがしますね、
 ミドリさん、今日もお仕事、頑張ったのですね?とっても汗臭いですよ~!」
僕は激しく腰を動かしながら、ミドリさんの身体中の匂いを嗅ぎまくった!
さらに激しくミドリさんのアソコに腰を打ちつける。
さすがにミドリさんも小さく喘ぎ声を出すようになってきた。
「・・・あッ、・・・・あッ・・・、K原さん、少し、・・・あッ、・・。」
僕は何か言いかけるミドリさんの唇をキスで抑えた。
キスの合間に漏れてくる、ミドリさんの酸っぱい口臭でますます興奮し、
キスをしながら、ミドリさんの身体を抱きしめ、種付けプレスの体勢になり、腰を打ち付ける。ミドリさんの口の中に舌を入れ、掻き廻す様にキスをした。
激しくミドリさんを抱いている内に、ミドリさんのメガネがズレてきたので、掛けなおしてやる。やはり地味なメガネ顔が堪らない!
「あああ~っ!ミドリさん!ミドリィ~!ミドリィ~!愛してるよ~、ミドリ!」
そして僕はミドリさんの口の中や首筋を舐め廻して、唾や汗を味わった。
「ミドリさん、もっと唾をください!口の中に唾を溜めてください!」
ミドリさんは黙って口の中で唾を溜めてくれたようだ。
僕はミドリさんの口を開かせて、溜まった唾を舐めたり、吸ったりした。
「ああー!ミドリさんの唾、美味しいですよ!匂いも最高だ~!ミドリさん!ミドリィ~!ミドリィ!」
「ミドリ!渡瀬ミドリさん!好きです。愛していますうー!僕はもう我慢できません!ミドリィ~!イキそうです!ミドリの中に全部出しますよ~!ウっ~。」
それまで僕にされるがままだったミドリさんだったが、かなり慌てた様子で、
「K原さん!それは困りますッ、あッ、あんッ ダメです!やめてください、あッ」
「ミドリィ~!もうイクッ!ミドリィ~!あああああー!」
僕はミドリさんの中に射精した。
ドクドクとミドリさんのアソコに僕の精子が入って行く!
ミドリさんに中出し出来た満足感とやってしまったと言う罪悪感が交差する。
ミドリさんは茫然とした表情で荒い息をして、動かない。


その後、ミドリさんを2回抱いた。中出しを1回、ミドリさんの可愛い口に1回射精した。
そしてミドリさんの過去の男性遍歴などをネチネチ聞き出した。
ミドリさんは現在の彼氏とはもう別れたいとの事、その理由は、週3~4回のデートが毎回、
セックスばかりされる事の様だ。
しかもその内の何回かはホテルではなく、カーセックスなのだと言う。
さらにお互いの趣味である登山では、宿泊した山小屋でセックスされたりしたそうだ。
僕がいつも図書館で見ていた真面目そうなミドリさんがカーセックスしているなんて!
かなり興奮した。そして嫉妬も!
現在までの男性経験は僕を入れて7人、初体験は大学生の時にバイト先の社員に酒を飲まされ半分無理やり犯られたそうだ。
セックスした6人の男たちの内、ちゃんとした彼氏はなんと2人だけで、残りは男友達や知人に強引にセックスに持ち込まれてしまった様だ。
それ以外にもミドリさんは小学4・5年生くらいから、エッチないたずらを頻繁にされていたそうだ。
まず、リコーダーは何度も舐められていたそうで、下着やブルマなども良く盗まれたという。
しかし、大人しいミドリさんは誰にも言えなかった。
図書館でもストーカー紛いの利用者から言い寄られ、パンティと唾を渡した事もあったそうだ。
ミドリさんは「なんか、私に隙があるのが悪いんです。」と言っていた。
ホントに優しくてお人好しな様だ。
僕もそんなミドリさんに付け込んだのだが・・・・。

それからミドリさんに改めて、お付き合いをお願いしたが、丁重に断られた。
しかし、その後、2度ほどセックスはしてくれた。
現在は図書館も退職されたようで、本当に残念だ。

終わり

メガネ地味子ミドリさん その3

ミドリさんがキスに応じてくれるようになったので、僕は助手席のシートを倒し、
ドアを閉めて、ミドリさんに跨った。
そして、ズボンのベルトを外してはち切れそうなほど、大きくなっているペニスを
取り出そうとしたが、
ミドリさんを抑えつけ、キスをしたり首筋の匂いを嗅いで舐めましたりしながらなので中々上手くいかなかった。
ミドリさんはやはり香水や制汗剤などは使っていないようで、首筋からは汗の酸っぱい匂いがした。唇からは想像した通り、あのリコーダーと同じ匂いの口臭がしていた。
ほんのわずかにミント様な匂いがしたが、思った以上に唾独特の酸っぱい匂いが強烈だった。
僕はすっかり理性を失い、ミドリさんの唾と首筋の汗を味わい続けた。
あああああああ~!ミドリさんッ!ミドリさんッ!ミドリぃ~!堪らないよ~!
ミドリさんは最高だ~。こんなに真面目そうで清楚な図書館司書なのに、なんて臭い匂いがするんだ~!
やっとの事で僕が自分のペニスを取り出すと、それを感じたのか、ミドリさんは少しだけ
首を振り、キスから逃れようとした。
そして、小さな声で、「K原さん、ここではちょっと・・・・」と言った。
僕の目の前に何か諦めたような表情したミドリさんがいた。
改めてミドリさんの顔を見る。あまり化粧気のない顔に地味な細身のフレームのメガネをかけたミドリさんは本当に僕の理想の地味子だ。
少し影のある表情と、伏せ目がちな目、形の良い唇、細くて高い鼻、汗ばんだ肌、そばかす、セミロングの黒髪、地味な服装にソックス、どれも僕にとっては最高の女性だ。
ミドリさんは僕の顔を見て、もう一度言った。
「あの・・・、ここでするのはちょっと・・・。」
それを聞いた僕は天にも昇る気分になった!そして僕は矢継ぎ早に言う。
「ミドリさん!でっ、では、これからホテルに行って、僕とセックスしてください!お願いします!一度だけ、一回だけでいいので!」
ミドリさんは無表情のままで小さくうなずいてくれた。そして、
「・・・、本当に今回だけにしてください。それをお約束していただけるなら・・・。」

その後、すぐに僕たちは近くのホテルに向かった。
ホテルの受付で会計をして、部屋に入る。
正直、部屋に入るまでの記憶があまり無い。おそらく興奮しすぎて記憶が飛んだのだろう。
ホテルまでの道すがら、車中での会話はほとんど覚えていないが、僕はミドリさんに謝ったり、お礼を言ったりしていたと思う。
ホテルの駐車場に着いてから、少しだけ冷静になった時に、帰りが遅くなる事を、
ご家族や彼氏に連絡しなくても良いのか?明日の予定などを尋ねた。
ミドリさんは母親と二人暮らしで、介護の仕事している母親は今夜、夜勤だそうだ。
明日、図書館はお休みで、彼氏とは明日の夕方から会う予定だとのこと。
僕にとっては都合の良い事ばかりだ!
これは、もしかすると朝までミドリさんを抱きまくれるかも!もう僕の股間は爆発しそうになっていた。
ホテルの部屋の中に入ると、すぐにミドリさんは、
「すみません、一件だけメールの返信をしてもいいでしょうか?」と聞いてきた。
僕は「どうぞ。」と答え、ベッドの端に腰かけ持ってきた水を飲んだ。
ミドリさんは携帯を取り出し、ソファーの横に立ったままメールを打ち始めた。
その間、僕は興奮を抑え、ミドリさんを観察していた。
今日のミドリさんの服装は、ベージュのひざ丈のスカートに白いカットソー、濃いグレーの短めのソックスという、図書館司書にふさわしい地味なスタイルだった。
スカートから伸びた細い脚、小ぶりだが形の良さそうな胸、そしてメガネをかけた真面目なクラス委員がそのまま大人になったような顔。
僕はミドリさんのメールが終わるのをじっと待っていた。
しばらくすると、メールを終えたミドリさんは携帯を鞄にしまって、ソファーに置いた。
「すみません、お待たせしました。・・・・、K原さん、あの~、私、」
とミドリさんは何か言おうとしていた様だが、我慢の限界だった僕は、ミドリさんに飛び掛かり、立ったままキスをした。
貪るようにミドリさんの唇を味わった。
ミドリさんは始めは少し、身体を固くしていたが、僕のしたいようにさせてくれた。
僕はミドリさんとベロチュウをしながら、お尻を撫で回したり、胸をまさぐった。
ミドリさんは小さく押し殺した声で「・・・あッ・・」と言った。

僕はますます興奮して、ミドリさんのスカートをめくり上げ、パンティの上からアソコを撫でた。
ミドリさんはかなり汗ばんでいて、首筋からは酸っぱい匂いがした。
「ああああああ~!ミドリさん!ミドリさん!好きです!ずっとミドリさんとセックスしたかったんです~!毎日、ミドリさんの事、想像してオナニーしてました~!」
それから、僕はミドリさんを立たせたまま、しゃがみ込みスカートの中に顔を突っ込んで、
お尻やアソコの匂いを嗅いだ。
僕は、もうすっかり理性を失って、スカートから出で、自分の服を脱ぎ棄て、全裸になり、
ミドリさんをベッドに押し倒した。
再びベロチュウをして、ミドリさんの匂いを嗅ぎまくりながら、スカートを剥ぎ取り、
黒いパンティを露わにした。
ミドリさんのパンティはかなりのハイレグで、真面目なメガネ地味子のミドリさんとの
キャップがエロイ!
そして、カットソーも脱がせ、パンティとグレーのブラトップ、ソックスだけの姿にした。
首筋の匂いを嗅いで、舐めまわしてから、
ミドリさんの手首をつかみ、頭の上で固定してから、脇の下の匂いを嗅いだ。
ミドリさんの脇はかなり汗ばんでいた。そして、キョ―レツな臭いが!
ツ~ンと鼻を突く、酸っぱい脇臭がする。思った通り脇毛の処理は甘い。
僕はもう夢中で匂いを嗅ぎ、ミドリさんのしょっぱい汗を舐めまくった。
ブラトップも脱がせ、手首を頭の上で組ませ、僕のベルトで縛り、
丸出しになった、かわいいオッパイを観察する。
小ぶりだが、お椀型で乳首は小さめだが、ツンと立っていた。
片手で揉みしだきながら、乳首にしゃぶりついた。
舌でレロレロ舐めたり、吸ったりした。
ミドリさんは少し身体を捩るだけで、僕にされるが儘だった。
手首を縛り、脇を舐めている時も抵抗しなかった。
顔を上げ、ミドリさんの表情を確認する。
ミドリさんは汗ばんで少しほほを染めていたが、ほとんど無表情で天井を見ていた。
僕はミドリさんをもっと辱めたくなった!
すでに、ソックスとパンティだけ残して裸になったミドリさんを眺め、
「ハア、ハア、ミドリさん、そろそろ挿入してもイイですか?」
僕はギンギンに硬くなった、ペニスを見せて言った。
ミドリさんは伏せ目がちにこちらを見てから、
「・・・・、どうぞ・・・でも避妊だけはお願いします・・・。」と言った。
「わかりました、でも、そっ、外に出しますから~、生挿入させてください!」
ミドリさんは諦めた様な顔をして、
「わかりました・・・・。」
それを聞いて僕はミドリさんのパンティを剥ぎ取り、股を開かせ、ペニスをアソコに押し当てた。
そして、僕はミドリさんのアソコにゆっくりペニスを挿入した。
ほとんど抵抗なく僕のペニスはミドリさんの中に入っていった。
どうやら、ミドリさんのマンコは相当に使い込まれている様で、女性経験が少ない僕にも解かるくらいだった。
ミドリさんは小さく「・・・ウっ、・・・」と言っただけで喘ぎ声もあげない。
僕は嫉妬と興奮で理性が消えて無くなった。
腰を滅茶苦茶に振り、ミドリさんのマンコを掻き廻し、脇を舐め、ベロチュウをしながら、
「あああああ~!ミドリさんッ、ミドリさんッ、こんなに真面目そうな図書館司書のくせに、なんてエッチなんだ! ああああ~、脇の匂いも酸っぱくて臭いですね!ミドリさんッ!あんなエロい黒いパンティ履いて、今日も図書館でパンチラしていましたよ~!
いつも彼氏とこうやってセックスしているんですよね?
最近はいつセックスしたのですか~?ミドリさん!ミドリさん!ミドリィ~!ミドリィ~ッ!ミドリさんの唾も臭くて美味しいですよ~!ミドリィ~!いつセックスしたのですか?」
パンッ、パンッ!とミドリさんのアソコに腰を打ちつける音が響く。
僕はミドリさんの身体中を舐めまわし、匂いを嗅ぎながら狂ったようにペニスを挿入していた。
ミドリさんは喘ぎ声を抑え、声を出さないように耐えているようだった。
僕はさらに激しく腰を打ちつけ、ミドリさんの中を掻き廻した。そしてもう一度聞いた。
「いつセックスしたのですか!?」
「・・・、あッ、・・・ウっ、・・・昨日しました・・・。」
「何回したのですか!?」
「・・・・・・、2回くらいです・・・・。」
「本当ですか?もっとしたのではないですか?正直に言ってください!」
「・・・・、ご、5回はしたと思います。」
それを聞いて僕は、激しく嫉妬するとともに、興奮でおかしくなりそうだった。
「ミドリさん!5回もセックスしたのですか~!もう今日は朝まで帰しませんので覚悟してください。僕も5回以上、ミドリさんを犯りますからー!」
そう言いながら僕はミドリさんとベロチュウをし、首筋を舐め、脇の匂いを嗅いで、オッパイをペロペロ舐め乳首を吸ったりした。

続く

メガネ地味子ミドリさん その2

"

ミドリさんとリコーダー倶楽部で会ってから10日がたった。
僕はその間、毎日、ミドリさんのパンティでオナニーしまくっていた。
ミドリさんはこの10日間で、何回くらいセックスしたのか?
毎回、オナニーしながら、考えていた。
あの真面目そうで、処女の様な見た目のミドリさんが男とセックスしまくっている!
彼氏が羨ましい!ミドリさんとキスしまくって、身体中舐めまわして!
さらに、アソコの匂いを嗅いで、何度もミドリさんを犯しているのだろう!
僕はいつも嫉妬と興奮で狂いそうになりながら、オナニーをした。

しかも、リコーダーは我慢できずに舐めまわして、
パンティもアソコの部分は舐めたり、最後は自分の精子をぶっかけてしまった。
もう、ミドリさんのパンティは精子まみれで、ぐちょぐちょになっていた。

その内にどうしてもミドリさんの顔が見たくなってきた。
次の倶楽部まで、あと何日もある。
僕は思い切って、ミドリさんの勤める図書館に行ってみる事にした。
精子まみれのパンティとリコーダーを持って。
平日の閉館間近という事もあり、利用者は疎らだった。
とりあえず受付でミドリさんの姿を探す。
しかし受付には姿は見当たらない、周りを見渡しミドリさんを探すが、
やはり見当たらない。
もしかして今日はお休みなのかと不安になった。
諦めきれずに館内を一周してみる事に、書棚と通路を確認して周る。
すると、フロアの一番奥にある、専門書などが並ぶ通路でミドリさんを見つけた!
ドキドキしながら近づき、様子を窺う。
ミドリさんは返却された本を元の場所に戻す作業をしているようだった。
今日のミドリさんは前回と同じく、ひざ丈のベージュのフレアスカートに、
白いカットソー、濃いグレーの短めのソックス、黒のローヒールの
シンプルな靴を履いていた。
まさに絵に描いた様な司書姿に僕は興奮してしまっていた。
相変わらずのメガネ姿で、一生懸命に働いている。
僕はその姿に見とれていた。
ミドリさん!今日もカワイイです!パンティもリコーダーもあんなに臭いのに!
僕はあれから毎日、ミドリさんをオカズにオナニーしまくってます!
思い切って声をかけた。
「あの~すみません」ミドリさんは振り返り「はい?何でしょう」と
僕の方を向いた。
ミドリさんは少しだけ驚いた表情で、「あッ、K原さん、こんばんは。」
「先日はどうも、今日は何か本をお探しですか?」といつもの笑顔で言ってくれた。
僕は何故か慌てて、「あ、ハイ、でも大丈夫です。偶々、ミドリさんをお見かけして・・」
とか、かなり怪しい嘘をついた。
それでもミドリさんは怪しむそぶりも見せず、笑顔のまま、
「そうですか、わざわざ、ありがとうございます」
僕はこの前のお礼がまだだった事に気
が付き、「こちらこそ、先日は色々ありがとうございました。あッ、それとこの間の下着、今日、持って来ているのでお返しします。」
と言った。するとミドリさんは慌てた様子で僕に近づき、
「K原さん、ココではその話はちょっと・・・。」と言ってから
声を潜めて「職場なのですみません・・・。」と少し困り顔で言った。
僕も慌てて、「すみませんでした。配慮が足りませんでした、気をつけます。」と謝った。
「先日のお礼も兼ねて、少しお話し出来ればと思ったのです・・・あと・・お願いしたい事もあったのですが。」
ミドリさんに嫌われたりしたら元も子もないので、残と念だが今日は引き下がる事に。
するとミドリさんは、「あの、K原さんが宜しければ、私、あと少しで仕事上がりますので、お待ち頂けるのなら、少し時間作れますが・・・。」
ミドリさんの意外な申し出に僕は、二つ返事でお願いしていた。
「ホントですか?では、お願いします。終わるまで待っています。」
ミドリさんが図書館の近くだと何かと問題がある様で、僕の車が止めてある駐車場で待ち合わせる事になった。
30分ほどだと聞いたので、少し館内をブラつく事に。

本を乗せたワゴンを押しながら本の整理をしている様だ。
しばらく、その姿を眺めていると、ミドリさんはワゴンの下段の本を整理し始めた。
当然、しゃがみ込む姿勢になっている。
僕はもしかしたら、ミドリさんのパンチラが拝めるかもと、興奮しながら少し近づいた。
ミドリさんからは死角になりそうな位置から、そっと覗いてみると。
軽く立膝付いた状態でミドリさんは作業をしている様だ。
僕はミドリさんのいる通路の一つ手前の棚に移動して、しゃがんで一番下の棚の隙間から
ミドリさんを覗いた。
思った通り、作業に集中しているミドリさんの姿が見える!
図書館の制服代わりのエプロンの下からミドリさんのスカートの裾と細くて白い脚が・・!
そして、ミドリさんの脚が少し動いた瞬間!
スカートの中が丸見えになった!なんと今日のミドリさんのパンティは黒!
まさか、ミドリさんが黒いパンティなんて履いているなんて!
僕の股間ははち切れそうなくらい硬くなっていた。
するとミドリさんは作業を終えた様で、ゆっくり立ち上がって受付カウンターの方へ
去っていった。
おそらく、もう終業の時間なのだろう。僕は興奮を抑えながら待ち合わせ場所の駐車場に急いだ。
自分の車に戻り、中でミドリさんを待つ間、僕の興奮は高まる一方だった!
あ~!ミドリさん!黒いパンティなんて履いて!あのパンティがどうしても欲しい!
そんな事を考えながら、待っていた。
しかし、約束の時間から1時間近くたってもミドリさんは現れない。
まさか、すっぽかされたか?と不安になりかけた、その時、駐車場の入り口にミドリさんの姿が!
ミドリさんは少し焦った様子で、キョロキョロと周りを探している。
僕は車を発進させ、ミドリさんの近くまで移動して、声をかけた。
ミドリさんは車に乗り込んでくるなり、「お待たせしてしまってすみませんでした。帰りがけにちょっと緊急の仕事が入ってしまって・・・・・。」
きっと真面目なミドリさんの事だから、小走りで来たのだろう。息を弾ませ、薄っすら汗をかいている。
申し訳なさそうな顔をしているミドリさんに僕は「大丈夫です。気にしないでください」と言った。
ミドリさんは車の中ではやはり無口だった。僕が車を走らせながら話題をフルと軽く答える程度だった。10分程走っていると、ミドリさんが口を開いた。
「あのー、K原さん。今ってどちらに向かっていますか?」と少し不安そうに聞いてきた。
僕は本当はホテルと言いたかったが、近くにある大型の公園の名を言った。
それを聞いてミドリさんは少し俯いてから「わかりました・・・。」と答えた。
断られるかと、ヒヤっとしたが大丈夫のようだ。
その公園は夕方から夜はほとんど人気が無くなる、広い駐車場は無人に近くなり
地元ではカーセックスの名所になっていた。
公園の入り口付近の自販機で飲み物を買い、車を駐車場に入れた。
車を止め、ミドリさんに飲み物を手渡しながら、僕は口を開いた。
「今日はお忙しい所、時間を作ってくれてありがとうございます。あと、先日は本当にありがとうございました。」と頭を下げた。
ミドリさんは「いえいえ、こちらこそ今日はお待たせしてしまって・・・この間も私、上手く説明できたか不安で・・・でもお役に立てた様で安心しました」
僕は先程のミドリさんのパンチラの興奮を抑えながら、少しの間、近況などの世間話しを
した。
会話中も僕はミドリさんをさりげなく観察していた。
ミドリさんは今日もいつものメガネ姿で絵に描いた様な地味子だった。
少し汗ばんだ顔がいつもよりエロさを増している!
ミドリさんが少し身体を動かすと、ほんのりとミドリさんの体臭が匂ってくる。
僕は興奮を抑えきれなくなりそうになってきたので、本題に入る事に。
「ミドリさん、本当は今日、どこかでお茶でもと思ったのですが、話しの内容が、
アレなので・・・、こんな場所ですみません。」
「あッ、いえ、私は大丈夫ですよ。でもご配慮ありがとうございます。職場の近くだと何かと面倒なので・・・。」
ミドリさんはいつもの優しい笑顔で言ってくれた。
僕は思い切って本題に入る事にした。心臓が張り裂けそうなほど、ドキドキしていた。
「あの!ミドリさん、先日は無理なお願いを聞いてくれて、ありがとうございました。
あと、本当にすみません、ミドリさんにとっては不快な話しだとは思うのですが・・・あの下着とリコーダーで僕はオナニーを何度もしてしまいました。
ミドリさんには申し訳ないと思いながらも・・・、どうしても止められなくて・・・すみません。」
それを聞いたミドリさんはあまり表情を変えずに言った。
「う~ん、前にも言ったと思うのですが、そういうのはK原さんの自由だと思うので・・・
私はなんとも言いかねますが・・・でも私は平気ですので気になさらずに。」
僕はさらにずっと計画していたセリフを言った。
「ありがとうございます。本当にミドリさんには感謝しています。あの・・・、コレ、
先日の下着、お返しします。」
ミドリさんの方に下着の入った紙袋を差し出した。
すると、ミドリさんは受け取りながら、少し慌てた感じで。
「あッ~すみません、ありがとうございます。でも私、今日、この間買って頂いた下着、持って来てないです。アレお返しした方がいいですよね?今度持ってきますね。」
僕は心の中で「やった、思った通り!」と叫んだ。
そして思い切ってお願いを切り出しだ。
「ミドリさん、もし良かったら!その~、今日、ミドリさんが履いてらっしゃる下着を頂けませんか?」
「えっ!今日のですか?う~ん、」と言って黙ってしまった。
僕はダメ元だと開き直り、重ねてお願いしてみた。
「お願いします!今日の下着も彼氏さんのお気に入りですか?」
「いえ・・・、コレはそうでは無いのですが・・・その~かなり古い物ですし・・・」
もうひと押しだ!
「お願いします!おねがいします!」と頭を下げ続けた。
ミドリさんは少し困った顔をしながらも、「わかりました。でも、こういうの今回で終わりにしてもらえますか?」
「ありがとうございます!ありがとうございます!・・・あと、もう一つお願いがあります。その~、今、その下着を見せて貰ってもいいですか?」
僕は興奮でおかしくなりそうになりながら頼み込んでいた。
ミドリさんはあまり表情を変える事無く、「いいですけど・・・、どうすれば良いですか?あと・・・、あまり長い時間は困るのですが・・・。」
「ありがとうございます!ちょっと失礼します。」と僕は言ってから、ドアを開け外に出た、そして反対の助手席側に向かった、ミドリさんが座っている側のドアを開けた。
ミドリさんは少し驚いた顔をしていたが、僕は興奮でどうかしていた様だ。それを無視して・・・!
「ミドリさん!シートに靴のままで構わないので、脚を乗せてください。そう立膝で!体育座りの様な感じでおねがいします!」
少し戸惑っている様だったが、ミドリさんは僕のリクエスト通りに動いてくれた。
「あの~、こんな感じでいいでしょうか?」
助手席のシートの上で体育座りの様な体勢になってくれた。
「では、その体勢のまま、こちらの脚を向けてスカートの中が見えるようにしてください。」
ミドリさんは黙って、シートの上なので少し窮屈そうだったが、脚をこちらに向けてくれた。
僕はしゃがみ込み、ミドリさんのスカートの中をのぞき込んだ!
目の前にミドリさんのグレーのソックスを履いた脚と太もも!その奥に黒いパンティがはっきり見えた!
黒いシンプルなデザインのパンティ。
ミドリさんが言っていた通り、そうとう履き込んでいる様だ。
ミドリさんのアソコにピッタリ張り付き、アソコの形がはっきり解かる!
それにかなりのハイレグだった。
ああああ~!ミドリさん!たまらない!なんて臭そうなパンティなんだ!
早く、あのパンティの匂いを嗅ぎたい!ミドリさん!ミドリぃー!
ミドリさん!こんなに地味でメガネの図書館司書なのに、パンティはなんてエロくて臭そうなんだー!
僕は理性が吹っ飛びそうになるのをなんとか抑えていた。
しかし、その僕の理性もすぐに崩壊してしまった!
僕はミドリさんのパンティを食い入る様に覗いていると、ミドリさんが少し体勢を変える為に動いた。
「あのー、K原さん、もういいでしょうか?」
その言葉と一緒に動いたミドリさんのスカートの中から、僕の顔に生温かい風が当たった。
今日も昼間は暑いくらいだったし、ミドリさんは真面目に一生懸命働いたのだろう。
その風はミドリさんの汗とアソコの匂いがツ~ンと臭ってきた!
前回のパンティも最高に臭いパンティだったが、あの真面目そうで可愛いミドリさんのアソコがこんなに臭いなんて~!
ミドリさんの匂いは排泄物とかワキガ的な臭いでは無く、ツ~ンとした酸っぱい感じの良い匂いがした。
そして僕の理性の限界がきた。
僕はミドリさんの太ももと膝の辺りを持ち脚を広げさせて、ミドリさんの黒いパンティに包まれたアソコに顔を押し付け、匂いを嗅ぎまくった!
「えっ!あっ!K原さん!ちょっとそういうの困ります!やめてください!」
そう言いながら脚を閉じようとするミドリさんを無視して、さらに脚を抑えつけて、夢中でアソコの匂いを嗅いでいた。
思った通り、ミドリさんのアソコは汗で湿っていた。
ミドリさん!ミドリ!ミドリ!なんて酸っぱい匂いのアソコなんだ!
ミドリ!臭くて最高だ~!
僕はミドリさんのアソコをパンティの上から舐めまわしていた!
「ホントに困ります!K原さん!お願いします。もうやめてください。」
それを聞いた僕は顔を上げて言った。
「では、一度だけでいいのでキスをさせてください」
ミドリさんは少し顔を赤らめていた。そしてさらに困った表情で、
「それは・・・困ります・・ウっ」
ミドリさんが言い終わる前に僕はミドリさんの唇にしゃぶり付く様にキスをしていた。
かなり強引に舌を入れてミドリさんの口の中を舐めまわした!
何か言おうとしてミドリさんは首を振りキスから逃げようとする。
それを抑え付け、唇をむさぼる。
その度にミドリさんの酸っぱい口臭が鼻にかかる!
僕はますます興奮して、舌を入れてミドリさんの唾の味を楽しんだ。
するとミドリさんは諦めた様に力を抜いた。そして僕の舌に自分の舌を少しからめてくれるようになってきた。
僕は、「ミドリさん!ミドリさん!好きです!愛してる!みどりー!」
と言いながらキスしまくった!


続く。

"

メガネ地味子 ミドリさんのリコーダー

僕はリコーダーフェチだ。
学生時代はクラスの女子たちのリコーダーでオナニーしまくっていた。しかし社会人になるとリコーダーに出会う機会もなく悶々とした日々を過ごしていた。
なんとかして女の子の使用済リコーダーを手に入れたい!
いつもその事ばかり考えていました。
そんなある日、所要で行った市役所の掲示板に社会人の為のリコーダー倶楽部の張り紙が目に飛び込んで来た!
もう長い間、リコーダーに餓えていた僕は深く考えずに張り紙に書かれていたアドレスにメールをしていた。
翌日に返事がきた。代表の女性からである。
メールによると練習場所は現在、市のコミュニティーセンターになっている廃校になった小学校の音楽室で週1~2回ペースで練習会をやっているとのこと。
初心者も歓迎、一度見学に来てみては?と書いてある。
冷静になって考えてみると、いくら僕がリコーダーフェチでもオバサンや男のリコーダーには興味が無い。
見学に行ってみてどんな人たちがいるか確認する事に。
当日、ドキドキしながら指定された教室に向かう。
中にはすでに数人の男女がいた。代表の元音楽教師という中年女性に紹介と説明を受けた。メンバーは全員で8名、男性5名、女性は3名であること、今日は5名が参加していると。
もちろん僕の興味は3人の女性、女性の人数が少ないので少々ガッカリしたが、僕は入会する事を決めた。
なぜなら今回、参加している女性は代表のオバサンの他に一人だけであったが、その女性は、なんと、僕が良く利用している図書館で司書をしている女性で、たしか、名前は渡瀬ミドリさん!僕はいつも図書館に行くとミドリさんの姿を探していた。ミドリさんは本の検索などの僕の問い合わせに、いつも親切に対応してくれた。僕は前からミドリさんが気になっていた。そして、ずっと願っていた、彼女のリコーダーを舐めまわしたり匂いを嗅ぎまくりたいと。
ミドリさんの見た目は地味な感じ、メガネで少し暗そうな雰囲気、話してみると見た目通り、優しい話し方で少しオドオドした感じも良い感じだった。年齢は25~7歳くらい。
僕の理想のタイプだ。スタイルも細身で胸は小ぶりだが形のよさそうなオッパイしているし、お尻はプリッとしている。顔も地味で化粧気は無く、肩までの黒髪で少し暗そうな感じの表情だが良く見ると形の良い唇などけっこう整った顔をしている。本当に真面目なクラス委員がそのまま大人になった様だ。
ミドリさん最高だ!顔だけでヌケる。僕はメガネ地味子フェチでもあるのです。
その一日だけでミドリさんは当分オナニーのネタには困らないくらいの興奮を僕にくれたのでした。
リコーダー倶楽部の初日、自己紹介や説明を一通り終えて、軽い練習に入る
僕は初日なので見学だけで見ているだけだが。
僕の視線はミドリさんばかり見ていた。ミドリさんの取り出したリコーダーは他のメンバーと違っていた。
他のメンバーは社会人らしく木目の入った高級そうなリコーダーなのにミドリさんのリコーダーは僕の見慣れた小、中学校で使う物のようだ。しかも相当、使い込まれている。
僕はもう一刻も早くミドリさんのリコーダーの匂いを嗅ぎたくてたまらなくなっていた。
そのリコーダーを使いミドリさんは練習を始めた。
ミドリさんたち練習は1時間ほどで終了した。
僕はミドリさんばかり舐めるように観察していた。特にリコーダーを咥えるミドリさんの口元ばかり観ていた。やはりミドリさんは僕の理想のメガネ地味子だ。もうすでに僕の股間は硬くなっていた。早くあのリコーダーの匂いを嗅ぎたいとたまらなくなってきたが、初日なので今日は、チャンスは無いだろうと諦めていた。 
終わったら早速帰ってミドリさんをオカズにオナニーしまくる事にしようと考えていたのだが、練習が終わった後に僕にとって人生最高のラッキーが待っていた!
今日の練習が終わり皆各々、雑談などをしながら後片付けを始めた。代表の女性から観想等を聞かれ、入会の意思を伝えた。
正直、僕は早く帰ってオナニーしたかった。
しかし、入会に必要な説明等がしたいと言われ20分ほど残って説明を受ける事になった。練習で使っているこの教室は時間までしか使えないとのことで、少し離れた所にある別の教室で待つように頼まれた。
仕方なく指定された教室で待つ事に。その教室は折り畳み式の椅子が何脚かあるだけの部屋だった。
2~3分後に代表の女性となんと!ミドリさんが入って来た。
代表の女性が申し訳なさそうに自分は用事があるので説明はミドリさんから聞いてほしいと言ってきた。
僕は小さくガッツポーズをしたくなるのを抑え、女性に挨拶して見送った。ミドリさんも教室に入って来ると僕の正面に座った。近くで見るミドリさんはやはりイイ!
肩までくらいの黒髪を無造作の束ねただけの髪型。化粧気の薄い顔。そしてワイヤーフレームの地味なメガネ。たまらん!
服装は白地に紺色のボーダー柄のカットソーにベージュの膝丈のスカート、濃い小豆色のソックスに茶色のショートブーツという図書館司書にぴったりの地味目のファッションだ。
ミドリさんはいつもの優しい口調で今日の観想を聴いてきたり、必要な物やスケジュールなどを説明してくれた。一通り説明を終えるとミドリさんが僕を見て言った。
「K原さん、よく図書館にいらしてますね。私も何度か対応させて貰った事があるのですが、覚えてらっしゃいますか?」
僕はうれしくて、「ハイ!いつも丁寧に対応して貰ってありがとうございます。」と答えた。
ミドリさんも笑顔で「いえいえ、私、お役に立てたでしょうか?いつもミスばかりしているので心配で、」僕は、「いつも大変、助かってます。ありがとうございます。」と言った。
ミドリさんは「よかった、こちらこそありがとございます。それにこの倶楽部に入っていただけてうれしいです。これから、よろしくお願いしますね。」と言ってくれた。
その後、10分ほど、残りの説明をしてくれた。
説明を受ける間も僕はさり気無くミドリさんのリコーダーをチェックした。椅子の横に置かれたミドリさんの鞄の一番上にリコーダーケースが見える!なんとか一人になってあのリコーダーの匂い嗅いで舐めまわしたい!その事ばかり考えていた。すると祈りが通じたか、向こうから最高のチャンスがやってきた。
一通りの説明を終えてミドリさんが「のど渇きませんか?少しお時間頂ければ、美味しいお茶があるのでいかがですか?」と言ってきた!僕はまたと無いチャンスだと思い「ぜひ!お願いします」と答えた。ミドリさんは「給湯室が少し離れた場所にあるのでちょっと時間かかると思いますけど、お時間大丈夫ですか?」って、僕は大丈夫ですと言ったが、もう内心は踊り出したい気分だった。心拍数は上がりまくりで、今思うと、絶対に怪しい感じになっていたと思う。でもミドリさんは笑顔で「よかった^^では少しお待ちくださいね」と言い鞄から小さなポーチだけ持って教室を出ていった。
もう心臓が飛び出しそうなほど興奮していたが、そっと扉を開け廊下を確認した。よし!誰もいない!ミドリさんもかなり距離のある給湯室に行っている。お湯を沸かしてお茶を淹れるのに10分はかかるだろう。
逸る気持ちを抑えミドリさんの鞄からリコーダーの入ったケースを取り出す。この中にあのミドリさんの使ったリコーダーが入っている!たまらない!
ミドリさんのリコーダーはやはり中学などで使う物のようだ。ゆっくりケースのファスナーを開ける、フワッと中から生乾きの唾特有の酸っぱい感じの匂いが漂ってくる!
たまらずリコーダーのマウスピースのパーツを取り出してよく観察してみるとリコーダーの裏側に(渡瀬ミドリ)と名前が彫ってある。やはり相当使い込まれているようだ。
つい先ほどまでミドリさんが咥えていた部分を観察する。まだ少し唾で濡れている!我慢できず、鼻を近づけ匂いを嗅いだ。
ツ~ンとした唾の酸っぱい匂いが凄い!半端なく唾の匂いがする!こんなに臭いリコーダーは初めてだ!
もう僕の股間は爆発しそうになった、思わずミドリさんのリコーダー匂いを嗅ぎながら股間をシゴいていた。
ミドリさん!最高だよー、酸っぱい匂い!臭すぎるよー!
ミドリさん!あんな真面目そうで可愛いのにリコーダーはこんなに臭いなんてー、
ミドリさん!好きだ~!キスしたい!脇の下の匂いも嗅ぎたいよー!もちろん無茶クチャに犯しまくりたいよ~!アーッミドリさん!ミドリぃーッ!
僕は理性を無くしそうなくらいに興奮していた。そして我慢できず、ミドリさんのリコーダーを舐めまわしていた。
アーッ!ミドリさん!ミドリさんの唾!とっても美味しいよー!間接キスだね!
ミドリ!好きだー!
僕のアソコは最高潮に硬くなり、本当にイキそうになった。
すっかり興奮してミドリさんのリコーダーを舐めまわしてしまった。本当はもっとじっくり楽しみたかったのだが、今回はもうあまり時間が無くなってきた。
シゴいていた股間はイキはしなかったが、我慢汁でベットリしていた。
残念だがそろそろミドリさんが戻ってくるころだ。最後にリコーダーにたっぷり僕の唾を付けてマウスピース部分には僕の我慢汁も塗り付けてからケースにしまう。
ミドリさんが僕の唾や我慢汁とはいえ精液を口にすると思うと想像だけでイキそうだ!
ついでにリコーダーと一緒に鞄に入っていた、ペットボトルの水を取り出す。
ペットボトルには水が3分の1くらい残っていた。まずはキャップを開け飲み口の匂いを嗅ぐ、リコーダーほどではないが、ほんのりミドリさんの唾の匂いがした。たまらず、飲み口を舐めまくる。それから残っている水の中に僕の唾をタップリ垂らし込んだ。
この水をミドリさんが飲んだらと考えるだけで興奮した。
今日は本当にラッキーだ。当分の間、ミドリさんをオカズにオナニーを楽しめそうだと満足していた。
しかし僕の幸運はまだ続いていたのです。
リコーダーを鞄に戻し、少しするとミドリさんが戻ってきた。
僕は平静を装い迎えた。「ごめんなさい、遅くなってしまって」とミドリさんはお茶の入ったカップを手に入ってきた。
僕は心の中でミドリさん!そんな顔してリコーダーとっても臭いんですね。とか考えていた。
お茶をもらい飲みながら少し雑談をした。ミドリさんは大人しいタイプの様だが、色々話をしてくれた。僕の他愛のない質問にも丁寧に受け答えしてくれた。やはりミドリさんは優しくて良い人だ。お茶もほぼ飲み終わりそろそろお開きにとなり、後片づけを始める。少し名残惜しいが僕は早く帰ってミドリさんでオナニーしてスッキリしたかった。そんな心境だったからか、ウッカリ手にしていたカップを落としてしまった。
すみません!と謝りながら床にこぼれた残りのお茶やカップの破片を拾っていると布巾の様な物を持ってミドリさんが来てくれた。「大丈夫ですか?」と僕を気遣ってくれ、一緒に片づけてくれるようだ。僕が破片を拾っている前でミドリさんはこぼれたお茶を拭いてくれていた。お茶の量はたいした事ないのですぐに拭き終えたようで、僕の破片拾いを手伝ってくれた。
その時、僕はさらに股間を刺激する物を見てしまった。
僕の前にしゃがみ、一緒にカップの破片拾いを手伝ってくれているミドリさん。すみませんと謝りながら顔を向けるとしゃがんだミドリさんのベージュのスカート中が丸見えに!僕はもう目が釘付けになっていた。
僕の目の前にミドリさんという理想に近いメガネ地味子がパンチラしている最高の場面がある!
しかもかなりの近距離!パンティの柄や質感まではっきり見える!ミドリさんのパンティは白で黒い縁取りがあるシンプルなデザインで綿素材の様だ、しゃがんでいるので全体の形がどうなっているのかは把握できないが、以外にもエロイ形みたいだ。ミドリさんの股間にぴったり張り付きアソコにフィットしている。しかもかなり履きこんでいる物のようでイイ感じくたびれていた。
しかも!アソコの部分に薄っすらとシミが!
ミドリさん!真面目そうな顔して、けっこうエッチなパンティ履いてるねー。
あ~っ!ミドリさんのアソコも臭いのかな!?匂い嗅ぎたい!今日は少し暑かったので、きっとミドリさんのアソコも蒸れ蒸れだよね?
片づけも忘れてミドリさんのパンティを夢中で覗いていた。しかも顔を床に近づけ、かなり無理な体勢になっていたと思う。
さすがに僕の手が止まったのでミドリさんがこちらを向いた。ミドリさんと目が合う。
マズイ、覗いていたのがバレたか!?たしかにあまりに興奮してミドリさんのスカートの中を覗いているとしか思えない格好だ。しかしミドリさんは「K原さん、大丈夫ですか?」と心配そうに聞いてくる。

僕は咄嗟に大丈夫です!すみません、自分は目が悪くて今日はコンタクトを忘れてしまって~破片が見え難くて~などと苦しい嘘をついた。するとミドリさんは少しだけ不思議そうな表情をしてから「でも無理しないでくださいね。あとは私がやりますから、」とまた笑顔で声をかけてくれた。
覗きを誤魔化す為に僕がまた床に顔を近づけて破片を探すフリをしていると、ミドリさんはそんな僕の前に来て、「K原さん、ホントにあとは私がやりますから、お怪我でもされたら大変ですし。」と優しく言ってくれた。
どうやらスカートの中を覗いていた事はバレてないようだ。ホッとして、「ありがとうございます。お願いします。」と言って僕は立ち上がった。
ミドリさんが残りの片づけをしてくれている間、僕はこれから帰ってオナニーするのが楽しみで仕方なかった。ミドリさんのリコーダーの匂いとパンチラで今夜は何回ヌクかな?
とか考えていた。ミドリさん!ホントに最高です!もう大好きです!
これから月に何度かはミドリさんに会えると思うとうれしくてしょうがない。
ミドリさんも片づけ終わったようで「おまたせしました。帰りにコレを捨てれば終わりですね。」と笑顔で言った。僕は、「すみませんでした。ご迷惑をおかけしました。」と頭を下げた。ミドリさんは「いえいえ、気にしないでください。こちらこそゴメンなさい、なんか遅くなってしまって。お時間、大丈夫でした?」と聞いてくれた。
ミドリさんは本当に優しくて、真面目そうなメガネっ娘でリコーダーの匂いも最高!
しかもパンチラまでしてくれて、もう、言うこと無し!
それから今日はこれまでに、と言うことになり、僕たちは帰り仕度を始めた。
僕は、今日は本当に良い日になった。来て正解だったと改めて思った。
帰ったら今夜はミドリさんをオカズにオナニー三昧だ。
ミドリさん!今日は無茶苦茶にしてあげるからね~!と考えていた。
ふと、ミドリさんの方を見ると、先程のお茶の入ったポーチなんかを鞄に仕舞ったりしている様だった。しかしミドリさんは少し手を止め、なにか考え込んでいるようだ。
するとミドリさんが僕の方を向いた。目が合う、ミドリさんは困った様な表情で僕を見る。
僕が、何か?って顔したら、「あッ、いえ、なんでもないです。ごめんなさい。」
僕は少しだけ気になった。まさかリコーダーを舐めたのがバレたのか?不安になりミドリさんに声をかけた。「大丈夫ですか?どうかしましたか?」と。
するとミドリさんは少し慌てた感じで「ホント、なんでもないです。気にしないでください」と言い、また笑顔に戻して、「最後に何か聞いて置きたい事とかありますか?」と
聞いてくれた。僕はホッとした。どうやらバレてはいないようだ。
僕は安心して、大丈夫です。今日はありがとうございました。とお礼を言った。
ミドリさんも笑顔で「私、説明とかが上手くできなくてすみませんでした。でも新しいお仲間ができてうれしいです。これからよろしくお願いします」と言ってくれた。
僕も、「こちらこそお願いします。」と頭を下げた。
その後、軽い雑談をして、さり気無くミドリさんの情報を聞き出した。年齢やリコーダー歴など。
するとミドリさんは自分の鞄から、おもむろにペットボトルを取り出しキャップを開けた。
僕はミドリさんのその行動に再び、興奮してしまった。また心臓がドキドキしてきた。
ミドリさんが僕の唾がタップリ入った水を飲む!ミドリさんの口の中に僕の唾が!
僕はミドリさんから目が離せなくなっていた。じっくり観察する。
ミドリさんはキャップを開けると水をゆっくり一口飲んだ!さっき僕が舐めまわした飲み口に口をつけて!
ミドリさんは一口飲んで、ペットボトルをじっと見ていた。それから飲み口に鼻を近づけ匂いを確認しているようだ!僕の心臓は興奮するともに、不安にもなった。
やはり唾を入れすぎたか?ヤバいかな?と思った。
僕がドキドキしながら見守っていると、ミドリさんは元通りにキャップを閉めて鞄に戻した。僕の位置からでは表情は見えなかったが、明らかに困惑している様だった。
そして僕の事をチラッと見てから、また鞄を探りだし、リコーダーケースを取りだして何かを確認した後、僕の方に顔を向けた。困ったような表情で僕を見てくる。
僕が不安になりながらも、何か?と答えると、ミドリさんは真顔のまま、口を開いた。
「あの・・・K原さん、ちょっとお聞きしてもイイですか?・・・」
僕は困惑しているとミドリさんは事務的で硬い感じの声色で「K原さんは、私のリコーダーに興味があるのですか?」と聞いてきた。僕は内心、焦りまくっていた。どうしよう!
バレた!間違いない!僕が口籠っていると。
ミドリさんは無表情のまま、リコーダーケースを手に取ると、ケースを開けて中身を見ていた。そして僕にケースの中が見えるようにしてきた。
ケースの中を見てみると、分解されたミドリさんのリコーダーが見える。
僕はあっとなった。中のリコーダーは僕の唾と精液でヌルヌルになっていた。僕はあの時、
興奮しすぎてやりすぎていたようだ。これではバレたとしても仕方ない。
ミドリさんは無表情のまま、僕を見ながら言った。
「これってK原さんがやった事ですよね?」僕が動揺して何も言えなくなっていると、
ミドリさんはその態度で僕が肯定したと理解したようで。
「正直に言って頂けるとありがたいのですが、K原さんはこういう事が目的で入会されたのですか?大事なことなのでお答えしてほしいのですが・・・」
僕は返答に困り、エッ、あのー、それはー、とか言って戸惑っていると、ミドリさんは少しだけ表情を緩め語りだした。「あの、私は別にK原さんを責めている訳ではないんです。
実は私、K原さん以外の方にも同じような事をよくされるので・・・前にもこの倶楽部の男性会員の方がそういう、なんて言うか・・性癖と言うのか・・私のリコーダーに凄く執着されて。倶楽部の練習の時に毎回、これと同じような事を私のリコーダーにしていたようなんです。私も気が付いてはいたのですが、普段はとても良い方だったので言いだせなくて。でも、ある時、偶然なんですが、その方が私のリコーダーを、その、舐めている処に出くわしてしまって。・・・そしたら、その方は自分にはこういう性癖があって、と正直にお話ししてくれて。それで私、何も言えなくなってしまって。あッ、でも私は怒ったりしていた訳じゃないんです、ただ、戸惑っていたと言うか・・・だから、変な話ですが、なんかホッとしたんです。だって、練習の度に、いつもモヤモヤした気持ちになっていたので・・・。あの、ですから、K原さんも、もし同じ様な性癖がお有りなら、正直に言ってください。お願いします。」
僕はあまりの展開に戸惑いながらも、これはもう、言われた通り、正直に告白したほうが良いなと腹を決めた。そしてミドリさんにすべてを告白した。もちろん嘘も含めて。
自分もリコーダーフェチである事、ミドリさんのリコーダーにした事すべて、ペットボトルの水にした事、それから最後にスカートの中を覗いていた事まで、一気に話をした。
ミドリさんは僕の告白を、ほとんど表情を変える事なく黙って聞いてくれた。
話し終えた僕は、もう一度、「すみませんでした。もう入会するのは辞めます」。と頭を下げ続けた。
するとミドリさんはゆっくりと口を開いた。
「K原さん、頭を上げてください。私はそんなつもりで言ったのではないんですよ。でも、正直にお話ししてくれてありがとうございます。あの、私は平気ですから、倶楽部に入ってください。」と優しく言ってくれた。
僕は、正直、驚いて、「そういう訳にはいきません。またミドリさんに不快な思いをさせてしまいますので、」と言った。本心は僕が居た堪れない気持ちになるだけだし、もうミドリさんのリコーダーを舐めたり出来ないのであれば、この倶楽部に入る価値は無いである。
そう考えていると、ミドリさんは信じられない事を言った!
「本当に私は気にしてませんし、平気ですから、倶楽部にはこのまま入ってほしいです。ダメでしょうか?それに私のリコーダーで良ければ、好きにして貰ってかまいません。」
僕は耳を疑った!「エッ!それは、どういう事ですか!?」と聞いた。
ミドリさんは少し考えるような仕草をした後、
「それは、K原さんがしたい事して良いって事ですよ。でも他の会員の方たちには気付かれない様にしてくださいね。」
ミドリさんは少し微笑んで言った。
僕はその意味を理解すると、天にも昇る気分になった!これはミドリさんのリコーダーを好きなだけ舐めたり、匂い嗅いだりできる!僕は、「本当ですか?本当に良いのですか?」と繰り返し聞いていた。ミドリさんは「はい、どうぞ、」と。
僕は試しに何個かお願いしてみようと思った。ダメで元々だ!
「ミドリさん!もし良ければなんですが、そのリコーダー、今、吹いて貰えないでしょうか?」
するとミドリさんは簡単に、「かまいませんよ」と言い、ケースからリコーダーを取り出し、組み立て始めた。そして僕の唾と精液でベトベトになっているリコーダーを眺めて、こう言った「このまま、吹くだけでイイのですか?」僕は興奮でドキドキしながら、「出来たら少し舌を使って舐め取って頂けるとうれしいのですが、」と頼んでみた。
ミドリさんはリコーダーを見て、「わかりました。でも、この部分は少し拭いてもいいですか?」とミドリさんは手に持ったリコーダーの胴体部分を指して言った。たしかに胴体部分にも僕の唾が垂れてきている。僕はかまいませんと答えた。ミドリさんは「ありがとうございます、ちょっと失礼します。」と言って鞄からハンカチを取り出し、胴体を軽く拭いてから、「お待たせしました。では」と言ってリコーダーを咥えた!そして僕の唾でベトベトになっているマウスピース部分を、そのカワイイ舌で何度か軽く舐めてくれた!
その時、ミドリさんの顔が少しだけ曇ったように見えた。僕の臭い唾と精液にまみれているのだから相当臭いのだろう。でもそれがさらに僕を興奮させた。
ミドリさんはリコーダーから口を離すと、「K原さん、これって唾だけじゃないですよね?
他にも何か付いている気がするのですけど・・・」と聞いてきた。怒っている様な感じではなかったので僕は正直に言う事にした。「すみません、先程は言いだせなくて・・実は僕の精子を塗りつけてしまいました。」と告白調で言った。ミドリさんは特に驚くでもなく、淡々と「やはりそうでしたか。先程お話した方もよくされていたみたいです。なので馴れてしまって」と言った。僕は、「すみません、臭かったですよね?不快な思いをさせて。」
と謝った。しかし僕の股間は硬くなりすぎて痛いくらいになっていた。
ミドリさんは「私は気にしてませんから、大丈夫ですよ。どうしますか?もうで良いでしょうか?」僕はもう少しだけ深めに咥えてから舐めて貰えますか?と頼んだ。
ミドリさんは「わかりました。」と言って、またリコーダーに口を付け、さっきより深く咥えてから舌を出し、何度か舐めてくれた!あー!ミドリさん!ミドリさんとキスしたい!僕のペニスも舐めてほしい!たまらん!
その後、リコーダーを片づけているミドリさんに僕は、これからもリコーダー舐めたあと精子も付けていいですか?と聞いてみた。この時、僕は興奮で理性が働かなくなってきていた。ミドリさんは少し考える様子で「いいですけど、その時は絶対、教えてもらえますか?それだけ約束して頂ければ・・」と言ってくれた。なんとなく微妙な言い方だったが、その時は気にしなかった。
ミドリさん!なんて良い人なんだ。本当に最高の女性だ!という思いが先に立っていた。僕は調子に乗ってさらにお願いしてみる事にした。
「あのですね!たまに、たまにでかまいませんから、下着も見せて貰えませんか!?」と、ミドリさんは少し困った顔をして「う~ん、下着ですか?どうしよかな、私、セクシーな下着とか持ってませんけど、良いですか?」「わかりました、でもスカートの時だけにして貰えますか?」僕はうれしくて、興奮しまくっていた。でも念の為に、
あの、ミドリさんはズボンとスカートはどのくらいの割合ですか?と聞いた。
ミドリさんはキョトンとした顔になっていたが、すぐ理解したようで。
「あ~大丈夫ですよ。私は半々くらいです。普段はスカートのほうが少し多いかも、でも仕事柄、毎回とはいきませんけどね。」ミドリさんは少し笑っていた。
僕は益々、興奮してきた。これはもうお願いするしかないと思い、思い切ってお願いしてみた。あの、ミドリさん!最後にもう一度!少しで良いので下着を見せてくれませんか?
お願いします。と!
するとミドリさんは初めて動揺した様子で、「エッ!今ですか?う~ん、今日はちょっと・・・あまりお見せできる下着じゃないんですよー。」と断ってきた。僕は諦めきれなくて、「お願いします!少しだけでも!さっき、すでに見てますから、ぜんぜんカワイイ下着でしたよ!」とか言って食い下がった。
ミドリさんはなんか、諦めたような顔して「では、少しだけでなら・・・どうすれば良いですか?」と聞いてきた。僕は興奮でどうにかなりそうだった。
まずはそこにしゃがんで貰えますか?とお願いした。ミドリさんはその場でゆっくりしゃがんでくれた。僕は「そのままでいてください!」と頼んだ。そしてミドリさんの前で土下座するような体勢になってベージュのスカートの中を覗きこんだ。
僕の目の前にミドリさんの小豆色のソックスとショートブーツを履いた細い脚が!その奥に白に黒い縁取りのあるパンティが!もう食い入るようにパンティを見る。やはりアソコの部分にシミがある!ミドリさんはコレを気にしていたのかな?と思った。それに良く見ると思った以上にエロイ!かなりハイレグな感じでもしかしたらサイドは紐状になっているのかも!
あー!たまらない!ミドリさん!アソコも臭いのかな!?そのパンティの匂い嗅ぎたい!
ミドリさん!真面目で地味な顔してパンティはエロイの履いてるのですね!
つい興奮して覗きまくっていた!するとミドリさんが「すみません。そろそろいいですか?」と言ってきたので、我に帰り、ありがとうございます!とお礼を言いながら立ち上がった。
ミドリさんも立ち上がり、「これはちょっと恥ずかしいですね。しかも今日は特に」と言った。そしてミドリさんは時計を見て「今日はこのくらいでいいですか?もうけっこう遅くなってしまったので・・」僕も時計を確認する、たしかにかなり時間がたっている。
興奮が収まってない僕は最後に思い切って聞いてみた。
「あの、ミドリさんはお付き合いしてる人とかっているのですか?」
ミドリさんはちょっと戸惑う感じで「えっと、はい、彼氏はいます。」と言った。
僕はかなりショックだった、ミドリさんは男性経験少なそうだと勝手に思っていたからだ。彼氏がいるということは、当然、ミドリさんとセックスしている!僕は嫉妬と共にさらなる興奮を覚えた!僕の頭はどうにかなっていたみたいだ。でもどうしても確認したい事が出てきてしまった!それはミドリさんのセックス事情だ。彼氏がいるなら、僕はミドリさんとセックスできる可能性は低い!ならこの機会にミドリさんのセックス事情を聞いておいて、オナニーに活かそう!と考えた。それで思い切って聞いてみた。まずはさりげなく、でも少し無理のある質問をしてみた。
あの、その彼氏さんとは最近、いつお会いになりました?ミドリさんは、「はっ?」って顔をした後、「えー、昨日、会ってましたけど・・・。」
僕はもう、興奮で心臓がバクバクなりながら、「昨日ですか?ではその時セックスしましたか?」と聞いた。ミドリさんは「えっ!?K原さん、そんなこと聞いてどうするんですか?」
僕は正直に、僕は前からミドリさんが好きでした。お付き合いしたかったのですが彼氏がいるという事なので、諦めます、でもミドリさんがセックスしているのが気になります。と訳のわからない告白をしていた。
ミドリさんは少しの間、無言であったが、「ありがとうございます。たしかにお付き合いはできません。ごめんなさい・・・。だったら、なおさらそんな事、聞いたら嫌な気持ちになりませんか?」僕は大丈夫です、お願いします。誰にも話したりしませんし!僕も逆にスッキリしますから。と頼み込んだ。
ミドリさんは「そんなに言うのなら、お答えしますけど・・。セックスしました。」
僕はそれを聞いてイキそうになるくらい興奮した!
くそ!なんて羨ましいんだ!その彼氏はミドリさんとセックスしまくっているのだろう!キスして、ミドリさんの唾を味わったりしたのだろう!
僕は嫉妬で狂いそうになっていたが、同時に興奮もしていた。そして次にこう聞いた。
今日は何回くらいセックスしましたか?あとメガネは掛けたまましたのですか?ソックスも履いたままでした?場所は?
ミドリさんは困惑の表情で「回数ですか?昨日はお互いお休みだったのでちょっと多くて・・ウ~ン、本当に引きませんか?たぶん5回くらいはしたと思います。メガネは彼が外すなって言うので掛けたままです。ソックスも履いたままでした。」「あッ、場所はホテルです。これでいいですか?」
僕は嫉妬と興奮でおかしくなりそうだった。
ミドリさんと男がセックスしている!しかも昨日!5回もミドリさんを抱いて!本当に羨ましい!
という事は、昨日はずっとホテルでセックスしてたのだ!
僕も今夜はミドリさんをオカズにオナニーしまくってやる!何度も犯しまくってやる!
こうなったら、今日、このままの勢いでやれる事は全部やっておこう!もう少し、時間をかけてチャンスを探すつもりだったが、ミドリさんなら!もうダメなら入会しないで逃げようと!決心した。
僕は心を決めると、なんだか気持が楽になり、大胆になれそうだった!
その勢いで僕は、みどりさん、次に彼氏とお会いになるのはいつですか?と聞いた。
ミドリさんは「明日も会いますけど・・・」と答えた。
僕はさらに、「では、またセックスしますか?」と聞いていた。
ミドリさんは困った顔をしたが、「う~ん、たぶんすると思います。でもK原さん、これってなんなのですか?」僕は、正直に答える事に。完全に開きなおっていた!
「先程も言った通り、僕はミドリさんの事が好きになってます。でもお付き合いはできない、だから僕は今夜からミドリさんの事、色々、想像してオナニーするつもりです。その時にミドリさんが彼氏さんとセックスしているところを想像したいのです。すみません!僕は変態なのです!ミドリさん、僕がオナニーするの許してくれますか?」と聞いた。
ミドリさんは困惑の表情で、「まあ、かまいませんが、それはK原さんの自由なので」
僕は意を決して、最後のお願いをしてみる事に。
「ありがとうございます。ミドリさん、本当に最後のお願いがあるのですが、」
ミドリさんは「はい、なんでしょうか?」
「あの・・ミドリさんが今、履いている下着を譲ってくれませんか?」
ミドリさんは少し驚いた様な顔をしてから、「下着ですか?それはちょっと・・」と言った。
僕はさらに、「お願いします!一度だけでかまいません!」と繰り返し、土下座をした。
ミドリさんは「K原さん、ホントに困ります。それに今日、代えの下着とか持ってないので、」僕は、すぐ側にあるコンビニで新しい下着を買いますから、お願いします!と
ミドリさんは少し考えて、「う~ん、でも、やっぱり難しいです。あの、なんていうか、
今日の下着、彼が気にいっていて・・・。」僕はそれでも食い下がった!お願いします。
では必ずお返しするので、お貸ししてもらえませんか?と頼んでみた。
ミドリさんは「う~ん、」と悩んでいるようだった。僕はもうひと押しでと思い、さらに、
お願いします。今回だけですから!と頭を下げ続けた。
するとミドリさんは「お返しして頂けるのなら・・わかりました、では、どうしたらいいですか?」僕は興奮で舞い上がっていたが、「で、では、コンビニで下着を買って、そのままトイレで履き換えて貰えますか?」とお願いした。
ミドリさんは「わかりました。では、行きますか?」と言った。

コンビニまでの道すがら、僕はミドリさんに色々、質問していた。あまりにも上手く行き過ぎて、逆に気になり始めていたのだ。
「あの、みどりさん、僕の方からお願いしておいて、なんなんですけど・・どうしてこんなお願いを聞いてくれるのですか?はっきり言って僕は変態だし、ほとんど初対面ですよね?」と。ミドリさんは少し間をおいてから「そうですね、何ででしょうね?でもK原さんが正直にお話ししてくれたからですかね。それに私なんかに好意を持ってくれてたみたいで・・・でも、私はそのお気持ちにお応えする事はできないので、これでK原さんがスッキリしてくれるならいいかなって。」
そう言ったあとミドリさんは「あと、私はK原さんの事、変態だとか思ってないです。そいうのって仕方の無い事なんじゃないですか?だから気になさらいでください。これからは同じ倶楽部のお仲間ですしね。」
ミドリさん!なんて優しいんだ!益々、好きになってしまいそうだ。
そしてコンビニに到着した。
僕は財布から3千円を取り出し、ミドリさんに渡した、これで新しい下着を買ってください。その後、トイレで履き換えてきて下さいと頼んだ。
ミドリさんは、その内の2千円だけ受け取ると「ありがとうございます。では、少しお待ちください。」と言ってコンビニに入っていった。
待っている間、僕は興奮でどうかなりそうだった。あのミドリさんのパンティが手に入る!
そう考えるだけで、心臓が飛び出しそうになっていた。さらに股間ははち切れそうになっていた。ミドリさんはコンビニの棚から新しい下着を取り、レジへ向かっていた。
会計を終え、ミドリさんはトイレに入っていった。
興奮を抑え、しばらく待っていると、コンビニからミドリさんが出てきた。
手には小さな紙袋を持っている。
「おまたせしました。これお返しします」とレシートとお釣りを渡してきた。
僕は「あッ、いえ」とか言って受け取った。その後、ミドリさんは手にした紙袋を渡してくれた。「すみません、こんな袋しか持ってなくて・・」
「本当にありがとうございます。」と僕は頭を下げた。
しかもミドリさんは周りを気にしてか、僕の顔のかなり近くまで寄ってきて、声をひそめて言った。「あの・・、出来ましたら、この下着、来週にはお返ししてもらえますか?」
ミドリさんとこんなに近づいたのは初めてだ!しかも、ミドリさんの息が僕の顔に、フワッとかかる!ミドリさんの酸っぱい感じの匂いがする口臭が!
もう心臓がはち切れそうなくらい、ドキドキしていた。それでも僕は興奮を抑え、待っている間に思いついた事をミドリさんにお願いした。「ミドリさん、このリコーダーを舐めて唾を付けて貰えますか?」僕は自分の鞄から念の為、用意していた新品のリコーダーを取り出しお願いした。
ミドリさんは「いいですけど、ごめんなさい、少し時間のほうが・・」と時計を見て言った。僕は「では少しだけでかまわないのでおねがいします。」
「わかりました。では少しだけ」と言ってミドリさんはリコーダーを手に取ると、
マウスピースを咥えてくれた。「これくらいでいいですか?」
「もう少しだけ、お願いします。軽く舐めて、最後に唾を付けてください。」と頼んだ。
「はい、では」と言い、ミドリさんはカワイイ舌でリコーダーを舐めてくれた。
リコーダーの先がミドリさんの唾で濡れて光っている!
「今日はこのくらいにしてください。すみません。」とミドリさんは言いながらリコーダーを返してきた。そして、「ごめんなさい、電車の時間があるので、これで失礼します。
来週またお会いしましょう。」と言うと、ミドリさんは僕の返事を待たず、駅の方へ速足で去って行った。
僕はちょっと面喰ったが、気お取り直して、自分の車を止めてある、駐車場に急いだ。
駐車場に着くと、周りを確認した。
他には2~3台くらいしか止まっていない。しかも僕の車は外れの方にあるので、大丈夫そうだ!
僕はこのまま、車の中でオナニーをする事にした。
急いで車に乗り込む、そして震える手で、ミドリさんのパンティを袋から取り出す、
ミドリさんの脱ぎたてパンティ!まだ温かい!しかも少し汗で湿っている!丁寧に畳まれているパンティを開いて観察する。
さっき覗いた時に見たパンティだ!予想通り、サイドが紐状になっているやつだ!
ミドリさんの真面目で地味そうな見た目とのギャップで興奮は倍増した。
パンティを裏返しクロッチ部分を見る。シミがあったのでかなり期待したが、あまり汚れていない。少しガッカリした。
気を取り直して、軽く匂いを嗅ぐ。ツ~ンとした汗の匂いがする!
我慢できず、クロッチ部分に鼻を近づけ匂いを嗅いだ!あまり汚れていないので期待していなっかたが、その予想は良い意味で裏切られた!
臭い!しかも僕の1番好みの酸っぱい感じの匂いだ!ミドリさんの汗とアソコの匂いがたまらない!もう僕はペニスをシゴく手が止まらなくなっていた!
ミドリさん!たまらない!真面目でカワイイ、ミドリさんのパンティがこんなに臭いなんて!ミドリさん!ミドリぃー!好きだ!愛してる!ミドリー!くそー!他の男に抱かれて
アソコを舐められたり、キスされたりしてるんだね!
あまりに興奮しすぎて、ついイってしまいそうになったが、寸前で我慢した。
パンティを袋に戻し、リコーダーを取り出す。
新品のリコーダーだがミドリさんの唾がついている!まだミドリさんの唾で濡れている!
興奮を抑え、リコーダーの匂いを嗅いだ。
ツ~ンとした唾の酸っぱい匂いがした。やっぱりミドリさんの唾は最高に臭い!
あんなに真面目でカワイイ顔して唾は臭いんだね。ミドリぃー!たまらない!
ついに僕はイってしまった!
大量の精子を吐き出し、現在までのオナニー体験で最高の体験でした!
これからも毎日、ミドリさんでオナニーしまくるぞー!

おわり

ぴんくのRiKAE(補完)

1990年1月号

 はろー、ぴんくのRiKAEです。6月の始めの頃だったんだけど、ふと、いなく なって久しい「彼」の部屋をのぞいてみたら、やっぱり「彼」がいたんです。  机に向って何かしてたんだけど、やっぱり前と変わってなかったみたい。私の部屋の 方をちらちらって見てるの。そして、双眼鏡で時々じーってうかがってくれてた。 私、今でものぞいてくれる「彼」にとっても感激しちゃって、そしてHな気持ちが わきあがってきちゃった。その日は両親かいなかったから、自分で夕飯作らなきゃ いけなかったんたけど、そんなことにかまってられなかったの。

私、双眼鏡をしまって静かに廊下に戻った。廊下の電気をつければ、たぶん「彼」は 私が部屋に入って来ることに気づいて、自分の部屋の電気を消すはず。それから、部屋 の中の私の様子を双眼鏡でじっと息を殺してみつめてくれるはず。「彼」もオナニー するのかな、そう考えたら、これから私の裸を間近に見つめながらオナニーする「彼」 の姿を想像しちゃって、おまんこがぐしゅって感じで熱くなったの。

 倍率のいい双眼鏡だと、みんな目の前に見えちゃうんだろーな、毛の一本一本、 くいって開いたら、クリトリスやおまんこの中身まで見えちゃうんだろーな。興奮 しちゃって胸か痛くなるほどだった。よーしって感じで、廊下の電気を付けました。 そして、何くわぬ顔で部屋に入るドアを開けました。横目で「彼」の部屋の方を見た ら、ふって電気か消えました。本当に久しぶり。

 私が、こんなに変態の露出狂になっちゃったのは中2の時に「彼」にのぞかれたのが きっかけ。いわば、私の原点、なんてね。  あれからもう3年。「彼」が消えてからいろいろHになった私だけど、この時は 何だか3年前の震えが蘇ったみたいだった。ねえ、いくらか成長したRiKAEを たっぷりと眺めてね、なんて今だから言えるけど。  サッシの大きな窓を開けました。ベッドに腰かけて、窓から入ってくる空気を 楽しんでるふりをします。 本当は胸はドキトキ、おまんこはぐっしょりしてたくせに今、私の一挙手一投足が 双眼鏡てのぞかれているんだ。

 でも、私が私の部屋で何をしようと勝手じゃない。覗きをして悪いことしてるのは、 「彼」の方よ。自分に言い聞かせて、私は覗かれているのを知っていることに気づかれ ないように、出来るだけふだんと変わらないように振舞ってました。 それから、ゆっくりといつものように、制服を着替えることにしたんです。ちょうど 夏服に変わったばっかりでした。(もうちょっと制服姿見せてあげよう)って思って、 初めにパンティを脱いじゃって、ベッドの上に放り投げちゃったの。そして、ベランダ に出て風に当たってるふり、どんな女の子と思ったでしょうね。

 下から吹き上げでくる風が、おまんこに気持ちよかった。それからまた、部屋の中に 人って上着をゆっくり脱いだ。中に着てたTシャツもゆっくり脱いだ。上はスポーツ ブラだけ。そして下はスカートだけ。変な格好、そのままで、ちょっとだけ部屋の中を ぶらぶらし見せた。さあ、ここれからスカート取っちゃうんだ!!って考えたら、心臓 の音が「彼」に聞こえそうなほど高鳴った。

 螢光灯の真下が一番見えやすいんじゃないかなと思って、その下でフックを外した の。すとんって感じでスカートが落ちちゃった。もちろん「彼」の方を向いて、 ああっ、一本一本の毛まで見られてるんだ。「彼」は今、自分のおちんちん握りしめて オナニーしてるんだ。数十メートル離れた、お互いの部屋の中で同時にHしてるんだっ て考えたら、それだけできゅんっておまんこがないちゃった。
 ジュースがあふれ、軽いめまい。立ったままイっちゃいそうになっちやった。だめ、 このまま濡れたおまんこ見られたら、見られているの知っててこんなことしてるのが ばれちゃいそー。 あくまで私は、自分の部屋で気ままに振舞ってるだけ。

 私、何くわぬ顔を無理して作って、急いでブラ外して素っ裸になったの。そして、 別のTシャツとジョギンクパンツ着ちゃった。誘惑に負けそうになったけど、もっと 自然な感じでいかなきゃ、見られてるの知っててこんなことしてるのバレちゃう。
 電気消して下に降りたの。そして急いでお風呂にお湯入れて、烏の行水。バスタオル だけ巻いて、もう一度自分の部屋に戻ったの。そう、お風呂上がりってことなら、裸で 自分の部屋にいてもおかしくないでしょって考えたの。その時間約30分。また、そっと 暗がりの中から「彼」の部屋を双眼鏡て覗いたら、びっくり、ベッドの上に素っ裸の 「彼」がいたの。

 何と、「彼」はおちんちんをごしごしこすってたんです。そう、オナニーしてたん です。時々手を離すんだけど、そのとき、立ったおちんちんが見えた。それもすぐ目の 前に。これはびっくりした。しばらく見てたんだけど、ティッシュペーパーでおちん ちんの先つつんで終ったみたい。精液は、ついに見えなかったけどね。でも、お父さん の裏ビデオと同じだった。

 男の人のオナニー真近で見たのは初めてだった。自分の手も知らないうちに、 おまんこ触ってた。もーその時は興奮しちゃって理性なんてなかった。見せてもらった んだから、お返しにうんとサービスしなくちゃって淫乱な獣に変身しちゃった。
 部屋の電気つけたの。そしたら「彼」の部屋の電気がふって消えた。さっきと同じ だ。でも今度は私の体のすみからすみまで見学させてあげて、そのあとでオナニーして 見せるんだ。オナニー見られて喜ぶなんて獣以下じゃないの。でも、私はしなきゃ いけないんだって思い込んじゃってた。

 素っ裸にバスタオル一枚だけでベランダに立ったの。風に当たるふりしながら、 これからのシナリオのこと考えてた。これから私は、バスタオルを取って素っ裸のまま 鏡の前に立つ。ウエストを気にして、そのうち変な気持ちになってきて、オナニー 始めちゃう。それを「たまたま」覗かれてしまう。これならおかしく思われないと、 その時は思ったの。私は部屋の中に戻ってバスタオルをとり、鏡の前に立ったの。

うんといやらしい顔してた。ウエストちょっと気にするふりして、屈伸運動。それから 窓に向かって、両足を大きく開いて腰に手をあてて、前後に体を大きく曲げる。 ラヂオ体操のあれ。「彼」におまんこを突き出すような格好。さっきの私がそうだった ように、「彼」も今頃私のおまんこ目の前に見ながら、おちんちんこすってるんだろー な、私がいつも鏡で跳めているおまんこ。うんといやらしいおまんこを「彼」も すみずみまで見てるんだろーな。私は、オナニーのおもちゃにされて感じてる変態よ って、「彼」に向かってうんと大きく足を拡げてみせた。おまんこの中身まで見せて あげる。

 今度は、お尻を向けて体を前にかがめた。お尻の穴が「彼」の目の前で無防備に 開いてるのがわかる。私、恥ずかしいことに、お尻の穴の周りにも少し毛が生えてる。 中2の頃の私よりも、ずっと成長したでしょ。おっぱいも、お尻も、そしておまんこ も。成長したRiKAEの、すみからすみまで検査して下さい。そんなこと考えて たら、もーどー思われたっていいやって、そのままお尻の穴に指を這わせてしまった。 見て!とーとーお尻の穴でも感じるようになっちゃったのよって。それからベッドに 横になって、おまんこにマジック使っちゃった。

 入れたり出したり、それを口にくわえてフェラチオのまねしたり。それからマジック 入れたまま、犬の首輪をつけてベッドの足に縛ったの。見られてるの知ってるくせに、 SMオナニー始めちゃったんです。勃起した乳首には洗濯ばさみ。身体がぎくんって はねるほどの衝撃。いつもより敏感になってたみたい。中2の頃もSMっぽいことして るの覗かれて楽しんでいたけど、こんなに大胆にしたのは初めてだった(屋根の上で おしっこしてみせたのはあったけどね、充分大胆だったかな)

 それから自転車のロープを2本出して、身体をぐるぐるまきに縛って、タオルの両端 を結んだので後ろ手に固定してベランダに出て寝転んだの。「彼」に両足拡げた格好で ね。さあ、「彼」におしっこをしているところを見てもらうのよ、いやらしい RiKAEを観察してもらうのよって、お腹に力を込めた。しゃあって、噴水みたいに おしっこが飛び散った。ベランダの隙間から落ちたおしっこが、静かな夜の中で バチャバチャって大きな音たてて落ちてった。ああ「彼」に見られた。変態行為して るってこと知られちゃった。頭の中ではとんでもないことしちゃったって、ぐるぐる してたけど、身体はしびれるくらいに快感に酔いしれてしまっていた。腰がぬけた みたいで、しばらく立つこことも出来なかったの。

 そのまま部屋に入って明かりを消して、ベッドに横になってたの。うとうとっとして きたとき、「彼」の部屋の明かりがついた。双眼鏡で覗いてみたら、案の定、「彼」も 素っ裸でおちんちんしごいていた。それ見ながら私の指も自然とおまんこに。
 私が今明かりつけて、二人で双眼鏡で覗きあいながらオナニーしたらおもしろい だろーなって思ったけど、それは出来なかった。だってそうしたら、自分で見られてる の知ってたって宣言するよーなものだもんね。
ちょっと残念だけど、とっても素直な夜でした♪

岩手県 ぴんくのRiKAE ♀


1990年2月号

 はろー、ぴんくのRiKAEです。夏休みの初め、ついに愛しい Mちゃんと再会しました。  私の両親がMちゃんの家に泊まりにいって、その代りMちゃんが私の家に泊まりに 来たの。そして、ついについに、Mちゃんと素敵な仲になっちやったの。去年とは 比べ物にならない程にね。

 Mちゃんが到着して居間でコーヒー飲みながらきいたの。この間は良かったねって 言うとMちゃん、ぽって顔か赤くなっちゃったの。私、ずっとMちゃんのことばかり 考えてたのよ、Mちゃんのこと本当に好きよって、私もお姉ちゃんのこと好きだよって 言ってくれたの。感激!この間のこと、知らんぷりされたらどうしよう、嫌われてたら どうしよう(それはないと思ってた。じゃなきゃ来てくれないよね)ってとっても不安 だったから、Mちゃんの一言で目の前がぱーって明るくなった感じ。

 私、そのままMちゃんにキスしちゃった。Mちゃんも私にされるまま、横になって 目を閉じたとっても長いキス。舌をからめあった。Mちゃんの舌が私の口の中で生き物 みたいに動く。生暖かい。頭がくらくらしちゃって真っ白。思い出してもうっとり しちゃう。そして、キスのあとMちゃんと約束したの。このまま一人で素っ裸で 暮らそうって、MちゃんもHだね、案外すんなりOKしたの。

 2階の私の部屋に行ってベッドの上でふたり横になったままお互いの服を脱がせっこ した。Mちゃんの手でパンティ脱がされたとき、私、悔いの無いようにやりたいこと やっちゃおーって決心したんです。素っ裸のMちゃん、とっても暖かい。 キスしたり、身体をこすりあったり、それからなめあったり、Mちゃんがおまんこ 見せてって言うから、私、横になってるMちゃんの顔の上にまたがるようにしてほら、 見て見てっておまんこ思いっきり開いて見せた。もう、じゅるじゅるって感じでした。

 クリトリスがぴょこんとしちゃって、Mちゃんにちょんって触られただけで体が びくってはねちゃった。それからMちゃんにも同じ格好させて、Mちゃんのおまんこ、 とってもきれいだった。思わず舌でぺろっとしちゃったの。 ジュースがとくとくとあふれてきた。私それを舌ですくいとるようにしてなめてあげた の。他人のジュース、私のとあまり変わんない味。すけべな人間は同じ味が するのかな。(たぶんかなちゃんも同じ味がすると思うよ)舌をちょっと離したら Mちゃん、えって声をあげたの。私、意地悪く、もっとしてほしいのって言ったら Mちゃん。いやだっていって私の顔におまんこ押しつけてきた。ねえ、私にもって 言ったら、おねえちゃんは自分でできるじゃないって、やっぱりこの間の見られてた んだってわかって頭が恥ずかしさでカーッてなっちゃった。

でも相手がMちゃんだと思うと何だか自分の分身のような気がして、ちょっと恥ずかしかったけど、ふたりのH のための味つけって感じ。Mちゃんの前だと何でも出来ちゃう。Mちゃんと私は一心 同体。ふたつの体で一つのオナニーしてるようなもの。私、Mちゃんの顔に またがって、ねえ、なめてっておまんこ押しつけちゃった。Mちゃんも苦しいって いいながらしっかりなめてくれたの。舌って固いんだね。

 熱い固まりがおまんこの中でぐにぐにって動くの。ふたりでお互いを求めあって何度 も何度も身体がひとつに融けあっちゃった、そんな感じでした。

 さて、それからふたりでやったHのバリエーションを思いつくままに打ってくね。 (このHレポートはワープロです)ねぇ、私とMちゃんの愛の一日をみんなに報告 しちゃうね。まず、お風呂でのこと書くね。ふたりでせっけんを全身に塗りっこした の。真っ白になっちゃう。私は前の時みたいにタッチしてくるもんだからそのたびに 体がびくんとしちゃう。それからせっけんつけたままヌルヌルと抱き含ったりした。 そのあと二人で立ったまま抱き合って立ちション。
 Mちゃんのおしっこか私のおしっこと一緒に私の太股を伝って落ちていった。 立ちションして私がその下で寝そべっておしっこシャワーを浴びた。Mちゃん、人間 便器だなんて言ったけど、Mちゃんには直接私のおまんこに口をつけさせて、たっぷり おしっこ飲ませてあげた。ごぽごぽってしながら涙ぐんてたけど、顔中おしっこだらけ にしてがんばってくれた。

 Mちゃん。愛しくて愛しくて、思わずキスしちゃった。ふたりともおしっここは気に しないけど、うん○はいや、ロープで腕を縛ってトイレのドアを開けたままでお互いに うん○したけど、Mちゃんに見られてると思うとなかなか出なかった。Mちゃんの おまんこなめさせられながらだったけど、Mちゃん、しゃがんでる私の髪つかんで とっても乱暴だった。やっぱりサディストMちゃん。うん○出たときもオーバーに 臭い臭いって。涙出ちゃった。鼻つまみながら私のうん○、なかなか流してくれない の。やっぱりうん○は見られるのはいや、汚いから。
 でも、おしりはふいてもらった。赤ちゃんになったみたい。相手がMちゃんだった から安心して甘えることが出来たんだと思う。

 Mちゃんには夜中に外でさせたんたけど、これはあとで打つからね。 夕食のとき、Mちゃんのこと、テーブルに仰向けで大の字に縛ばりつけてその上にご飯 やお母さんが用意していったおかずを置いて食べちゃった。おへそにおしょうゆ たらして食べたお刺身、Mちゃん、くすぐったがって私の目の前でお尻動かすの。
 ぐしょってなってたMちゃんのおまんこやクリトリス、はしでいじったりつまんだり したら、Mちゃんやめてっていったの。だからやめたらMちゃん、やっぱりすけべ だね、「やっぱりやめないで」って。
 もうそのころはふたりでたっぷりレズしたあとだったし、お風呂場でおしっこかけ たりかけられたりしたあとだったから、Mちゃんも私も、自分のすけべ、隠そうと しなかった。

 もう自分の快感だけを求めてこうしてちょうだい、ああしてちょうだいって、 思いつくままにお願いしたの。 Mちゃんにもおまんこいじったはしで、御飯食べさせてあげた。そのあと、私も テーブルの上に乗ってMちゃんにまたがりながら御飯の残り、手を使わないで 食べちゃった。Mちゃんの汗でちょっと塩味。Mちゃんの胸にマヨネーズ塗って私の 胸を合わせたの。ぐちゃってなったんだけど、Mちゃんになめてってつき出したら しっかり、きれいになめてくれた。私もMちゃんの胸や体、きれいになめてあげて、 ふたりでロープで縛りっこした。ふたりともぐるくるまきになって両手を後ろ手に縛り あったの。(すごく苦労した。)立ったままキスするだけでロープがきちきちって身体 をしめつけてくるの。

 でも、目的はただのキスなんかじゃない。スツールをさかさまにして足のところに前 もって準備しておいたコンドー○をふたつかぶせた。(買うのとっても苦労したんだ よ)その1の上に私、Mちゃんの目の前でまたがって…。おまんこ、もうべちょべちょ だったからずぶって感じで入っちゃった。腰を上下させるとクリトリスがこすられて、 それにおまんこの内部がめちやっとスツールの足にからみついて快感。コンドー○、 すぐにはずれなかったけれど、そんなのかまてられなかった。私、声かけたら、 ちょっと私のいんらんさに唖然としてたけど、すぐにスツールにまたがって腰を動かし 始めた。

 ふたりで両手縛ったままHな声ずいぶんあげちゃった。ふたりで向い含いなから スツールに犯されたの。犯されながらキスしたんだけど、その時のふたりの舌、 ぬるぬるって生き物みたいにからめあった。
 私、思わずMちゃんの肩かんじゃってた。もう、最高。Mちゃんが腰を動かすと、 椅子が生き物みたいに動いて私のおまんこの中身がぐにぐに刺激されるの。ふたりとも 涙きべそかくくらい恍惚しちゃった。

 深夜のお散歩は2時ごろに出かけたの。もちろん2人とも素っ裸で私いろんな 「道具」を積め込んだデイパック背負ってね。  玄関の明かり消して外に誰もいないのを確認してドアをがちゃりって開けた。あの どきどきした瞬間が好き。その晩は、月明かりがこうこうと照っていてとても明るく て、私は家の前の道路に出てMちゃんを手招きした。ちょっとだけためらってたけど Mちゃん、すぐに私のあとについてきた。「自動車がきても隠れられないよ」って Mちゃんがちよっと不安そうに聞いたけど「それかいいんぢゃない」って私。本当は 私もそのとき久しぶりの夜のお散歩だったから、内心どきどきしてたんだけど、 Mちゃんの手前、どんどん歩いていったの。

 そしで家から30メートルぐらい離れたら、後ろから自動車の来る気配がしたの。 私、Mちゃんの手を引いて道路脇の用水路に隠れた。冷たかったけどしかたなかった よね。Mちゃんたら自動車が通りすぎるまでずっと私の胸に顔をうずめたまま。 可愛い。そのままあとはMちゃんの希望で用水路の中をふたりで抱き合うように進んで いった。そして私のかつての遊び場である「ある場所」にたどりついたの。

岩手県 ぴんくのRiKAE ♀


1990年4月号

 あの「ある場所」とは、神社なの。2人してそこの石段に、しゃがんで並んで座った の。当然すぐHしたと思うでしょ?でも、違った。2人して、結構まじめな話して 過ごしたの。20分位かな?家から3分位も離れた所なんですよ。ふたりとも素っ裸で 誰かにみつかったらおしまいなのにね。でも、そのときはなぜか2人ともまじめな話を したかったらしいの。

 月明かりに照らされ追い詰められた2人がロマンチックな気分になっちやったんだ ろーね。でもやっぱりそれたけぢゃなかったみたい。神社のそばに空き地があって、 毎朝そこでラジオ体操やってるの、私、Mちゃんに唐突に命令したの。 「Mちゃん、そこの空き地の真ん中でうん○してみせて」って。
 Mちゃん、びっくりした顔したけど、にやって笑って「いいよ」って空き地の方に 行って本当に真ん中でしゃがんたの。私、すみの方でしゃがんで見てたんだけど Mちゃんのおしりからいっぱい出てきたのが見えた。Mちゃんが立ち上がったので、 そばに行って見ようとしたらMちゃん、急に恥ずかしがって「見ないで、見ないで」 って見せてくれないの。
 私、「お尻もふかないでいるくせに汚いよ」って言ったらMちゃん泣き出しちゃっ た。自分からやったくせにね。 「ぢゃあ、用水路で洗えばいいよ」
 私、Mちゃんの手をひいてってMちゃんのおしりに水かけて洗ってあげた。 用水路の中で2人で素っ裸。みじめで、そしてもし万が一誰かに見つかったらって 恐ろしさ。でも愛しいMちゃんといっしょだったから幸せだった。

 Mちゃんもあとでそうだったって言ってた。遠くに高速道路の灯り、まだ灯りの ついている家も見える。 こんな恥知らずなとこ、お父さんやお母さんに見られたらどうなっちゃうんだろう。 近所の人や友達に見られたらどうなっちゃうんだろう。どんどんエスカレートしていく 自分が恐い。思わずMちゃんのこと強く抱きしめた。
 それから神社に戻ってコンクリートのところにふたりして寝そべって愛し合った。 Mちゃんに縛ってもらった。がんしがらめ。Mちゃんの指が私の体をいたずらする。 声は出せない。気が狂いそうだった。いえ、そのとき、2人とも狂ってたんだ。

 きゅうり持ってきて私ね、コンドームつけずにおまんこに入れた。もう、ぬるって 感じで入っちゃった。そして、Mちゃんを畑の真ん中で四つんばいにさせて、犬みたい にMちゃんのおまんこに入れようとしたの。でもうまくいかなかった。そしたら、 Mちゃん、「おまんこぢゃなく、お尻ならそれくらい入ると思うよ」って私に向って おしり振ってみせた。ぐいって入れようとしたんだけどうまくいかない。私、きゅうり でおまんこ刺激されてたから、「じゃ、なめたげる」ってMちゃんのお尻の穴を ペロペロとなめてあげた。

 唾液と2人のジュースを、たっぷりお尻の穴の周辺にぬりたくって、ぐっと きゅうりを押しつけたら、ぬぷぬぷって感じで、めり込んじゃった。
 犬の格好で、その上、犬みたいな声、2人でもらしてた。そうして2人して、 おまんことお尻の穴でつながってたら、Mちゃん、そのままの格好で、おしっこ 始めたの。
 私もそれを見て、おしっこした。 きゅうりにちょろちょろっておしっこが伝わってMちゃんのお尻の穴にこぼれ落ちて くの。味わったことのない快感でした。そのあと、お尻の穴と穴で結ばれた。ふたり、 というより二匹のめす犬。雑木林の木に立ったまましばられて、きゅうりでいたずら し合うこともした。

 空が白み始めるまで外でいろんなことしたの。家の前を本当に自動車が通った んだけど、もうその時は関係ないって感じて、隠れようともしなかったの。
 そのあと家の中に戻って2人で、お風呂でまた愛し合った。お互いのおまんこに 口づけながら同時におしっこした。やっぱり2人ともおしっこに戻るんだね。 もとはといえばおしっこで結ばれた仲なんだもの。

そして2階の私の部屋で愛しあっちゃった。ほんと、自分でいうのも何だけど、私も Mちゃんもレズ・テクはたった一日でものすごく上手になった。たとえば、Mちゃんの おまんこの入り口をびらって開いてそこに私の勃起した乳首をこすりつけるの。 これってやる方もやられる方もすごいエクスタシー。縛られて目隠しされて、犯される のも、素敵。それもぴったり身体くっつけてじゃなくて、さあーって触れるのが不安で 不安で、でも感じちゃう。それから、おまんこ開いてぴたって、くっつけちゃうの。
 お互いにぴくぴくしちゃって、軟体動物に吸いつかれたみたい。またお風呂に 入っておしっこレズもしちゃった。でも、もーそのころは、そろそろMちゃんの帰る 時刻がどんどん近づいてきてた。夕方には私の両規も入れ違いに帰ってくる。 Mちゃん、もっと思い出つくろーよって、抱きついてくる。そーねって私、外で 愛し合おうって言った。

 でも、その時はもーお昼近かった。本当の白昼。前に裏の雑木林でひとりで、SM オナニーしたことはあったけど、2人だと注意力が散漫になって人に気づかれるんぢゃ ないかって、不安だったの。
 でも、Mちゃんといられるのもあと少しって気持ちの方が強かった。ふたりで2階 から近所に人がいないのを確かめて、玄関のドアを大きく開いた。もちろん2人とも 素っ裸。道路の視界は狭くて、人や自動車が来てもわからない。2人でがくがく震え ながら抱き合った。
 私、意を決っしてMちゃんの手をひいて畑の方に歩いていった。さすがにMちゃん 泣きそうになってた。
 太陽の下、2人で素裸で歩いてる。みじめな気分、でもおまんこぬるぬるしちゃっ た。Mちゃんは帰ってしまうからいいけど、今考えると私、すごく危険なまねしてたん だね。

 畑のちょうど真ん中あたりについたとき、玄関の前の道路を自転車の中学生の一団が 走っていったの。2人ともびっくりして一瞬立ち止まってしまったけど、私、しまった と思ってMちゃんの手を引いて雑木林に走っていった。そこで木の陰にうずくまって 様子をうかがった。戻ってくるんじゃないかと思って、胸がどきどきした。でも、戻っ てこなくて一安心。

 Mちゃんたらすぐに立ち直って私に抱きついてくるの。かわいい。木のそばは、痛い から畑の、それも道路から見える場所で2人してキスしながら、ごろごろ転がった。 土まみれ。じゃあ、いそのこと泥だらけになろーってことになって小屋の水道のホース ひっぱってきて、水のかけっこ。そしてそのまま畑にねころがったものだから、 たちまち泥だらけ。そのまま抱き合ってると道路からは人は見えないよってことに して、ふたりで、空見上げてた。

 その間、自動車も通ったけど、全々気づかなかったみたい。そのあと、小屋の陰で Mちゃんのこと柱に縛ってホースで水かけて泥おとしてあげた。結局、面白かったから 泥落ちてもずっと水かけてた。Mちゃん、苦しいっていうけどゆるしてあげなかった。
 そして、そのままにして私は自分の泥落としてさっさと家の中に入ったの。 Mちゃん、梁に万歳した格好だったけど、やっぱりびっくりしてた。初めての夜の悪夢 なんだろーね。でも、この時は時間がなかったから、すぐに戻ってMちゃんの全身を ぺろぺろなめてあげた。Mちゃん、あえぎ声出して、とーとーおもらし。足を めいっぱいひらいてね。私もMちゃんのおまんこ広げてその出てくるおしっこ必死に 飲んであげた。

 そのあとロープほどいて少し、ぐたってなっちゃった。そしたらMちゃん、道路で おしっこしよーって言ったの。どきどき。2人で植え込みの陰から、あたりを見渡し て、「それっ」て飛び出した。
 一面のたんぼが広がって、遠くで誰か働いてるのが見える。そばには誰もいない。 さすがにそれだけはしっかり確認してたから。でも、向こうから裸に見えないよね なんて勝手に解釈してたけど、今考えると、とんでもないよね。今もそのときのことを 思うとどきどきしちゃう。

 2人で向い合ってしゃがんで、おしっこ。ほとんど同時に出た。そしたら、向こう から自動車が来た。びっくりして、2人ともおしっこ垂れながしながら玄関に逃げ こんだ。時間にして15秒ぐらいだったと思います。道路に出たのは。 でも、その時の15秒は今でも、うずきとともに、鮮明に覚えてる。自動車の通り過ぎる 音が長かった。そのあと、お風呂に入って愛しあって、さよなさえも見送らなかった。
 あれからMちゃんとは逢ってない。でも、いつもMちゃんのことばかり考えている。 だから、いつでもMちゃんといっしょにいるみたい。オナニーのときは、いつもあの日 のことばかり思い出してる。そのたびに乳首が、背中が、くちびるが、おまんこが Mちゃんの体温で満たされるよう。でも、淋しい。Mちゃんに逢いたい。この気持 ばかりが一日を支配してるみたい。大学は絶対東京に行くんだ。

岩手県 ぴんくのRiKAE ♀

ひと夏の激しい体験

アラフォーの平凡な主婦です。主人には絶対言えない秘密があります。
といっても不倫や浮気じゃなくて、私の「初めて」の話。
オバさんの初体験なんて興味ない、と仰る方は、遠慮なく次の話へ進んでください。

私は小さい頃からおとなしいというか、地味で暗い子でした。
モテないくせに自意識過剰なのか、男の子に話しかけられると身構えるタイプ。
友達に彼氏ができたとか、初体験を済ませたとか聞くと、内心うらやましいな、と思いながら、
私には縁のない世界と考えてました。


高校2年の夏休みのことです。
私は文化部所属で、休み中は基本的に暇。
かといって、毎日遊び歩くほど交友関係が派手でもありません。
そろそろ受験のことも考えなさいよ、と親はプレッシャーをかけてきます。
そんなこんなあって、休みの日中は近所の図書館で過ごすようになりました。

幸い本は好きでしたから、勉強道具を抱えて涼しい図書館の隅に陣取り、勉強に飽きたら本を読んで、
また思い出したように参考書を開くことの繰り返し。
うーん、確かに暗い子ですね。

図書館に通い始めて3日目くらいでした。

借りてた小説2~3冊をカウンターで返却してたら、隣にいた男の子が
「あっ、その本、あなたが借りてたんですね」と話しかけてきました。

初めて見る子です。
たぶん私と同年代。

その子、同じ本を読もうと思ったら貸し出し中で、カウンターで返却予定日を聞こうと
してたようです。

「へえ、○○さんの本、お好きなんですか?」

私は何の気なしに聞いてみました。
その作家、父の趣味で私も読み始めたんですが、どっちかというと中高年に愛読者が多いイメージ。
自分を棚に上げて何ですけど、高校生が読むなんて珍しいな、と思ったんです。

「母が好きなんです。オバさん向けと思ってたけど、意外と面白いですよね」
「あっ、やっぱりそう思います?」

後から考えると、この時点でもう普通じゃなかったんですよね。
いくら好きな作家が同じだからって、初対面の男の子と気安く話すなんて、人見知りするいつもの
私じゃ考えられないことです。

ところが、その日の私は違いました。
自分でも驚くくらい自然な会話。
彼の方も違和感を覚えなかったらしく、閲覧室わきの喫茶コーナーに移動して、ひとしきりその作家の
話で盛り上がりました。

男の子は「慎一郎」と名乗りました。私と同じ高校2年生。
東京に住んでて、夏休みを利用して祖父母宅に遊びに来たそうです。

「この図書館、よく来るの?」
「あ、うん。だいたい毎日…」
「じゃあ、また会えるかもね」

慎一郎君の優しい笑顔に、私は思わず真っ赤になってしまいました。


帰宅してからも、ずっと慎一郎君のことが頭から離れませんでした。
食事中もボーッとして、母に「惚けるには早いわよ」と笑われたり。

慎一郎君は、別に人目を引くようなハンサムじゃありません。
むしろ見た目は地味で、今の感覚ならフツメンと分類されるんでしょう。
好きだった俳優に似てるわけでもないんですが、何と言ったらいいのか、ずっと昔から知ってるような、
不思議な親近感を覚えました。

私が小さい頃に憧れた従兄のカズキさんに、少し似てたせいかもしれません。
従兄は私より8歳上ですが、20代半ばで落ち着いてしまった当時の彼でなく、小学生だった私が思いを寄せた
高校時代のカズキさん、という感じです。

翌日、開館時刻を待ちかねるように、私は勉強道具を抱え図書館に行きました。
当時の私は普段からノーメークでしたが、お気に入りのワンピースを着て、髪もいつもより念入りにセット。
自分でおかしくなるほど気合いが入ってます。

朝一番の図書館なんて、いるのはお年寄りと受験生ばかり。
誰かが閲覧室に入ってくるたび、ハッとして入り口を見る自分が滑稽でした。

「また会ったね」

慎一郎君が来たのはお昼前。彼の顔を見た瞬間、心臓がドキドキして頬がカーッと熱くなるのが
分かりました。

前日と同様、閲覧室で並んで読書してから、喫茶コーナーで少しお喋り。
「お腹すいたね」という彼の提案で、近くの喫茶店でランチを取りました。

同年代の男性と2人で食事なんて初めて。舞い上がって味も覚えてません。

食事後、慎一郎君が「街を見たいな」と言い出して、2人で市内を散策。
地方の小都市で有名な観光地もありませんが、川沿いの遊歩道はきれいです。
誰かの歌じゃありませんが「これはデートなの?」と自分に問いかけながら、まるで雲の上を歩くような
フワフワした気分でしたね。

日が傾いた頃、自宅近くまで送ってもらい、近所の公園のベンチに並んで腰掛けて、
いろんな話をしました。
テンションが高かったせいでしょう。
自分でも驚くほど饒舌でした。

慎一郎君は穏やかな笑顔で、私の取りとめない話を聞いてくれます。
今にして思うと、普段おとなしいんだから、もう少しおしとやかに振る舞えば、と恥ずかしくなりますが、
彼ならどんな話も受け止めてくれそうに思えました。

「じゃあ僕、そろそろ帰るよ」

彼がこう言った時は、真剣に『もうちょっと一緒にいて!』と思いました。
私の泣きそうな表情がおかしかったのか、慎一郎君はニコッと微笑むと、
私の肩に手を置きます。笑顔が近づいてきました。

えっ…?

ちょっと遅めのファーストキスでした。
心の準備が出来てなかったのもあって、頭の中はプチパニック。
唇を重ねたのは10秒かそこらだと思いますが、私は完全に魂を抜かれたように、しばらく呆然と
その場に立ち尽くしてました。

慎一郎君の
「じゃあ、また明日。図書館でね」という声が、いつまでもいつまでも耳の中に残ってました。


出会ってたった2日で、私は完全に「恋の病」を患いました。

それまでも気になる男の子はいましたが、今回はもう次元が違うって感じです。
寝ても覚めても慎一郎君の笑顔を思い浮かべ、柔らかな唇の感触を思い出してはお風呂でも机の前でも独り
ニヤニヤ。完全に変な女だったと思います。

そして翌日、やっぱり開館時刻から図書館で慎一郎君を待ちました。

彼が来たのは前日と同様、お昼ごろです。
近くのファストフードで昼食を取り、前の日とは違う方面を散策。
2人並んで歩きながらずっと手をつないでくれて、私はもう地上3センチくらいを漂ってる気分でした。

この日、帰りに寄ったのはうちの近所にある小さな神社。
もう随分前から神職は不在で、私が幼い頃から遊び場にしてた所です。

無人の社務所には1カ所だけ鍵のかからない窓があって、奥は物置のような部屋。
忍び込んだのは5年ぶりくらいでしたが、私にとっては「秘密の隠れ家」でした。

畳敷きの小汚い部屋に、お祭りの時に使う神具の類が置いてあります。
幼い頃は親に怒られると、ここに隠れてほとぼりが冷めるのを待ったものでした。
もっとも、暗くなると気味悪くて、怒られるの覚悟で家に戻ってましたけど。

「へえ、こんな場所があるんだ」

慎一郎君は珍しそうに、神具や部屋の隅にある小さなお神輿を見て回ります。
閉ざされた空間に彼と2人きり。その事実だけで私の胸は高鳴りました。
緊張を見透かしたように、慎一郎君は私の隣に来ると、そっと肩を抱きました。

前の日よりも熱いキス。口の中に舌が侵入してきます。
慎一郎君は硬直する私の体を抱き、優しく畳の上に横たえました。

あとはなすがまま。下着を脱がされ股間をまさぐられた時は、自分でもびっくりするくらい
濡れてました。
慎一郎君は、私の体を知り尽くしたかのような巧みな指使い。
自分で慰めるのとは比べものにならない快感に、私は何度も絶頂に達しました。

「大好き…だよ」

囁くような声と同時に侵入してきた彼のモノは、熱くて硬くて大きかったです。
初体験を済ませた友達から「鉄の棒か何か突っ込まれる感じ」と聞いてましたが、下半身全体が
裂けるというか、壊れてしまうような錯覚を覚えました。

もちろん痛かったし、少しですが出血もしました。
でも、それ以上の幸福感に満たされてましたね。
陳腐な表現ですが「愛する人と一つになれた悦び」というやつです。

私が初めてと知って気を使ったのか、慎一郎君はそれほど動きません。
強く抱き締め、耳元で「大丈夫だよ」と何度も囁いてくれて、最後の方になって慣らすように
ゆっくり出し入れした感じでした。

私の方は痛みと緊張と幸福で頭が一杯。いつ彼が終わったかも覚えてません。
終わってから、彼が血の滲んだ私の股間をティッシュで優しく拭き、いつまでも強く強く抱き締めて
くれたのは、強く記憶に残ってます。


それからというもの、デートの帰りは毎回、神社に立ち寄るようになりました。
もちろんセックスが目的。今も信じられませんが、いつも誘うのは私の方です。

2回目の時はまだ鈍痛が残りましたが、それでも気持ち良さが勝りました。
3回目になるともう完全に快楽の虜。初体験が遅かったせいか、それまでの鬱憤を晴らすかのように、
ひたすらのめり込んだ感じです。

初めてだし比較もできないんですが、慎一郎君は…凄かったです。
まるでずっと前から私の体を熟知してるように、着実にポイントを刺激。
毎回、指先と口で何度も何度も絶頂に導かれました。
本当に上手でした。

そして、子宮の奥深くまで貫くかれるような強烈な挿入。
初めはゆっくり、やがて徐々に激しさを増して、途中でグラインドさせるように動かしたり。
その間も両手と舌で乳房やら首筋やら、私の弱いポイントを攻めてきます。

恥ずかしい話、毎回のように失神するまでイカされ続けました。
大好きな人の前なのに、気付いたら失禁してたことすらあります。
終わるたび、脳味噌がトロけそうな快感と疲労感でぐったりしたものです。

近所の人がたまに参拝するだけの寂れた神社です。
参拝者も奥の社務所までは立ち寄りませんから、見られる心配はありませんが、耳を澄ましたら私の喘ぎ声が
外まで漏れてたかもしれません。


慎一郎君との密会は2週間、毎日続きました。

その間、座位、騎乗位、バックと体位もいろいろ試してみました。
どれも死ぬほど気持ち良かったですが、私はやっぱり正常位がお気に入り。
強く抱き締められたまま、耳元で「素敵だよ」「大好きだ」と囁かれると、このままどうなってもいい、
と思えるほど幸せでした。

8月の半ばです。1週間ほど九州にある本家に行くことになりました。
私としては、家で留守番して慎一郎君との逢瀬を続けたかったんですが、うちの一族は毎年お盆に本家へ
行くのがしきたり。
私に決定権はありません。

出発の前日、1週間ほど家を空けると伝えたら、
慎一郎君は「そうか、しばらく会えないんだね」と少し寂しそうな表情。
その日はいつにも増して、激しく私を求めてきました。

2度、3度と気を失うまでイカされ、ぐったりした私の耳元で彼が囁きます。

「ねえ、中に出していい?」

当時の私は、もちろん基礎体温なんてつけてませんし、危険日も安全日も雑誌で読んだ
程度のあやふやな知識。
ところが私は、ほとんど無意識のうちに「出して」と懇願してました。

なんであんなことを言ったのか、今でも理解できません。
ですが私は、慎一郎君にしがみつきながら何度も「出して」と叫んでました。

それまで経験したことないほどの激しいストロークに、
快楽にまみれどこかへ落ちていくような感覚。薄れゆく意識の中で、体内で熱い液体が発射されたのを
はっきりと感じました。

終わってからも後悔はなかったですね。それどころか、愚かと言っていいのか
「もし妊娠してたら、絶対に産むんだ!」と固く決心してました。

別れ際、普段よりずっと熱いキスを交わしながら、このまま慎一郎君がどこかへ行ってしまうんじゃないか、
という漠然とした不安に襲われました。
泣きそうな表情を見て、彼は優しく微笑みます。

「大丈夫。また会えるよ」



結論から言うと、それが慎一郎君を見た最後でした。
といっても死別したわけじゃなく、会う機会がなくなっただけですが。
ちなみに本家に行ってる間に、幸いにも生理は来てくれました。

自宅に戻った私は翌朝、開館を待ちかねたように図書館へ。
しかし、いくら待っても、閉館時間になっても彼は姿を見せませんでした。
次の日も、その次の日も同じ。夕方にはあの神社で彼を待ち続けました。

携帯電話もメールもない時代です。教えてもらった電話番号は不通。
彼からも電話が来ないとなると、高校生の私に連絡を取る手段はありません。
夏休みが終わるまで、私は絶望的な思いで図書館へ通い続けました。

しばらくは慎一郎君のことを思い出しては、毎晩のように泣き明かしました。
あまりの落ち込みように、両親や友達はかなり心配したようです。
一番の親友だった女子にだけは、慎一郎君のことを打ち明けましたが、彼女は
「言いにくいけど、遊ばれたんじゃない?」と気の毒がるだけでした。

2学期に入って、なぜか学校で男子2人に相次いで告白されました。
それまでだとあり得ないことです。
ほんの短期間ですが慎一郎君と交際して、男性に対して構えてた部分がなくなったからかな、
という気もします。

ですが、私はどっちの申し出も断りました。自分では絶対に納得できない形で慎一郎君と離れ、とても他の人と
お付き合いする気になれなかったんです。

結局、高校時代は独り身で過ごし、ちゃんとした彼氏ができたのは短大生の時。
お相手は少し遊び人風の大学生で、なかなかのハンサムガイでしたが、言動が荒っぽくてあまりいい
思い出はありません。
セックスも乱暴で苦痛。結局、交際1年ほどで別れてしまいました。

就職して2年目、友人の紹介で出会ったのが今の主人です。
10歳上で、当時の私から見たらとてつもなく「大人」に感じましたが、包容力ある人柄に好感を抱き、
2年の交際期間を経てゴールインしました。

その頃には、さすがに高校時代の心の傷は癒えてました。

だけど主人の笑顔って、どこか慎一郎君の面影があるんですよね。
彼があのまま30代になったら、こんな大人になったのかな、という感じ。
もちろん内緒ですが、無意識のうちに初恋の人の影を追ってたのかもしれません。


「女の恋は上書き保存」というのがどこまで本当か知りませんが、主人と交際するようになって、慎一郎君のことを
思い出すこともなくなりました。
ほんの5年前というのは今の感覚で、若い頃の5年間て大きいんですよね。
結婚2年目、25歳の時には長男にも恵まれ、今じゃ平凡なお母さんです。

主人とのセックスは快楽というより、落ち着いて愛を確かめ合う感じですね。
サイズの違いもあるけど、慎一郎君みたいに全身を揺さぶる激しさはありません。
何度もイッて気が遠くなることはありませんが、精神的には満たされますよ。
こういうのって、やっぱり比較の問題じゃないと思います。

主人の年齢もあって最近はすっかりご無沙汰ですけど、別に不満じゃありません。
性的に満たされない主婦が不倫に走るなんて話をよく聞きますが、私とは無縁の世界。
もともとそっち方面は淡泊なのかもしれません。
高2の夏休みの激しい2週間は、特殊というか異常な時期だったんでしょう。

息子は高校1年生。どっちかと言えば、主人に似てるかもしれません。
近眼まで主人に似て、小学生時代からメガネです。
それでも優しい子に育って、反抗期らしい反抗期もありませんでした。
親ばかですが、素直な良い子ですよ。

それでも中学に入った頃から、色気づいたのか髪を長く伸ばすようになって。
本人はアイドルタレントばりのロン毛を気取ってるようですけど、何だかヘルメットみたい。
いい加減、切りなさいと言ってるんですけどね。


この夏、3年ぶりに実家へ帰りました。

主人の都合が付く期間と、息子の部活の合宿が1日だけ重なったんですが、主人が気を使ってくれて、
私だけ先に里帰りさせてもらいました。
両親は70代ですが健在。
久しぶりに親子水入らずの楽しい時間を過ごしました。

帰省2日目、生まれ育った近所を散策しました。
新しいビルが建ったり街はそれなりに変わりましたが、川辺の遊歩道はそのまま。
懐かしい気分に浸って家に戻る途中、ふと神社の鳥居が目に入りました。

高2の時、あの激しい夏を過ごした思い出の神社です。
導かれるように、という言い方も変ですが、深く考えず足を踏み入れました。

境内は昔と同じ。社務所もかなりボロくなってましたが、そのままです。
1カ所だけ鍵の掛からない窓もあの頃と一緒。思い切って忍び込んでみました。

奥の部屋は、さすがに畳は交換したらしく少し新しくなってましたが、神具が雑に置いてあるかび臭い
雰囲気は、二十数年前と全く変わりません。

ここで処女を失い、性の悦びを知ったんだと思うと、少し恥ずかしい気持ち。
とはいえ、落ち着いて思い出に浸れるのも、月日が経ったせいなんでしょう。
懐かしくてボーッとしてると、いきなり携帯が鳴りました。息子からでした。

『今、お爺ちゃん家に着いた。どこにいるの?』
「近所の○○神社って所。お爺ちゃん家から歩いてすぐよ」
『神社? 行っていい?』

息子に神社の場所と、ついでに社務所の鍵の掛からない窓も伝えました。
こんな汚い物置部屋、子供に見せても仕方ないんですけどね。


それから5分後、窓がガタガタと開く音がして、息子が入ってきました。

「うわっ、きったねえ部屋。母さん、こんな所で何してんの?」
「うーん、ちょっと思い出にね…」

振り向いて息子の姿を見たとき、私は言葉を失いました。

「へへっ、驚いた? 髪切らないと合宿に参加させないって、先輩に言われてさ」
「‥‥‥」
「ここまで短くしたのって、小学校のとき以来だよね。なんか涼しくなった」
「‥‥‥」
「ついでにさ、メガネもコンタクトに変えたんだ。練習の邪魔だったし」
「‥‥‥」
「度が合わなくなったって言ったら、父さんが買ってくれたの。似合う?」
「‥‥‥」
「母さん、どしたの? 何か変だよ」

畳の部屋に立っていたのは、二十数年前に見た慎一郎君そのものでした。
息子…いえ慎一郎君は、あの日と同じ笑顔で、ゆっくり私に近づいてきました。

ひと夏の激しい体験

アラフォーの平凡な主婦です。主人には絶対言えない秘密があります。
といっても不倫や浮気じゃなくて、私の「初めて」の話。
オバさんの初体験なんて興味ない、と仰る方は、遠慮なく次の話へ進んでください。

私は小さい頃からおとなしいというか、地味で暗い子でした。
モテないくせに自意識過剰なのか、男の子に話しかけられると身構えるタイプ。
友達に彼氏ができたとか、初体験を済ませたとか聞くと、
内心うらやましいな、と思いながら、私には縁のない世界と考えてました。


高校2年の夏休みのことです。私は文化部所属で、休み中は基本的に暇。
かといって、毎日遊び歩くほど交友関係が派手でもありません。
そろそろ受験のことも考えなさいよ、と親はプレッシャーをかけてきます。
そんなこんなあって、休みの日中は近所の図書館で過ごすようになりました。

幸い本は好きでしたから、勉強道具を抱えて涼しい図書館の隅に陣取り、
勉強に飽きたら本を読んで、また思い出したように参考書を開くことの繰り返し。
うーん、確かに暗い子ですね。

図書館に通い始めて3日目くらいでした。

借りてた小説2~3冊をカウンターで返却してたら、隣にいた男の子が
「あっ、その本、あなたが借りてたんですね」と話しかけてきました。

初めて見る子です。たぶん私と同年代。

その子、同じ本を読もうと思ったら貸し出し中で、
カウンターで返却予定日を聞こうとしてたようです。

「へえ、○○さんの本、お好きなんですか?」

私は何の気なしに聞いてみました。その作家、父の趣味で私も読み始めたんですが、
どっちかというと中高年に愛読者が多いイメージ。自分を棚に上げて何ですけど、
高校生が読むなんて珍しいな、と思ったんです。

「母が好きなんです。オバさん向けと思ってたけど、意外と面白いですよね」
「あっ、やっぱりそう思います?」

後から考えると、この時点でもう普通じゃなかったんですよね。
いくら好きな作家が同じだからって、初対面の男の子と気安く話すなんて、
人見知りするいつもの私じゃ考えられないことです。

ところが、その日の私は違いました。自分でも驚くくらい自然な会話。
彼の方も違和感を覚えなかったらしく、閲覧室わきの喫茶コーナーに移動して、
ひとしきりその作家の話で盛り上がりました。

男の子は「慎一郎」と名乗りました。私と同じ高校2年生。
東京に住んでて、夏休みを利用して祖父母宅に遊びに来たそうです。

「この図書館、よく来るの?」
「あ、うん。だいたい毎日…」
「じゃあ、また会えるかもね」

慎一郎君の優しい笑顔に、私は思わず真っ赤になってしまいました。


帰宅してからも、ずっと慎一郎君のことが頭から離れませんでした。
食事中もボーッとして、母に「惚けるには早いわよ」と笑われたり。

慎一郎君は、別に人目を引くようなハンサムじゃありません。
むしろ見た目は地味で、今の感覚ならフツメンと分類されるんでしょう。
好きだった俳優に似てるわけでもないんですが、何と言ったらいいのか、
ずっと昔から知ってるような、不思議な親近感を覚えました。

私が小さい頃に憧れた従兄のカズキさんに、少し似てたせいかもしれません。
従兄は私より8歳上ですが、20代半ばで落ち着いてしまった当時の彼でなく、
小学生だった私が思いを寄せた高校時代のカズキさん、という感じです。

翌日、開館時刻を待ちかねるように、私は勉強道具を抱え図書館に行きました。
当時の私は普段からノーメークでしたが、お気に入りのワンピースを着て、
髪もいつもより念入りにセット。自分でおかしくなるほど気合いが入ってます。

朝一番の図書館なんて、いるのはお年寄りと受験生ばかり。
誰かが閲覧室に入ってくるたび、ハッとして入り口を見る自分が滑稽でした。

「また会ったね」

慎一郎君が来たのはお昼前。彼の顔を見た瞬間、
心臓がドキドキして頬がカーッと熱くなるのが分かりました。

前日と同様、閲覧室で並んで読書してから、喫茶コーナーで少しお喋り。
「お腹すいたね」という彼の提案で、近くの喫茶店でランチを取りました。
同年代の男性と2人で食事なんて初めて。舞い上がって味も覚えてません。

食事後、慎一郎君が「街を見たいな」と言い出して、2人で市内を散策。
地方の小都市で有名な観光地もありませんが、川沿いの遊歩道はきれいです。
誰かの歌じゃありませんが「これはデートなの?」と自分に問いかけながら、
まるで雲の上を歩くようなフワフワした気分でしたね。

日が傾いた頃、自宅近くまで送ってもらい、
近所の公園のベンチに並んで腰掛けて、いろんな話をしました。
テンションが高かったせいでしょう。自分でも驚くほど饒舌でした。

慎一郎君は穏やかな笑顔で、私の取りとめない話を聞いてくれます。
今にして思うと、普段おとなしいんだから、もう少しおしとやかに振る舞えば、
と恥ずかしくなりますが、彼ならどんな話も受け止めてくれそうに思えました。

「じゃあ僕、そろそろ帰るよ」

彼がこう言った時は、真剣に『もうちょっと一緒にいて!』と思いました。
私の泣きそうな表情がおかしかったのか、慎一郎君はニコッと微笑むと、
私の肩に手を置きます。笑顔が近づいてきました。

えっ…?

ちょっと遅めのファーストキスでした。心の準備が出来てなかったのもあって、
頭の中はプチパニック。唇を重ねたのは10秒かそこらだと思いますが、
私は完全に魂を抜かれたように、しばらく呆然とその場に立ち尽くしてました。

慎一郎君の「じゃあ、また明日。図書館でね」という声が、
いつまでもいつまでも耳の中に残ってました。


出会ってたった2日で、私は完全に「恋の病」を患いました。

それまでも気になる男の子はいましたが、今回はもう次元が違うって感じです。
寝ても覚めても慎一郎君の笑顔を思い浮かべ、柔らかな唇の感触を思い出しては
お風呂でも机の前でも独りニヤニヤ。完全に変な女だったと思います。

そして翌日、やっぱり開館時刻から図書館で慎一郎君を待ちました。

彼が来たのは前日と同様、お昼ごろです。近くのファストフードで昼食を取り、
前の日とは違う方面を散策。2人並んで歩きながらずっと手をつないでくれて、
私はもう地上3センチくらいを漂ってる気分でした。

この日、帰りに寄ったのはうちの近所にある小さな神社。
もう随分前から神職は不在で、私が幼い頃から遊び場にしてた所です。
無人の社務所には1カ所だけ鍵のかからない窓があって、奥は物置のような部屋。
忍び込んだのは5年ぶりくらいでしたが、私にとっては「秘密の隠れ家」でした。

畳敷きの小汚い部屋に、お祭りの時に使う神具の類が置いてあります。
幼い頃は親に怒られると、ここに隠れてほとぼりが冷めるのを待ったものでした。
もっとも、暗くなると気味悪くて、怒られるの覚悟で家に戻ってましたけど。

「へえ、こんな場所があるんだ」

慎一郎君は珍しそうに、神具や部屋の隅にある小さなお神輿を見て回ります。
閉ざされた空間に彼と2人きり。その事実だけで私の胸は高鳴りました。
緊張を見透かしたように、慎一郎君は私の隣に来ると、そっと肩を抱きました。

前の日よりも熱いキス。口の中に舌が侵入してきます。
慎一郎君は硬直する私の体を抱き、優しく畳の上に横たえました。

あとはなすがまま。下着を脱がされ股間をまさぐられた時は、
自分でもびっくりするくらい濡れてました。
慎一郎君は、私の体を知り尽くしたかのような巧みな指使い。
自分で慰めるのとは比べものにならない快感に、私は何度も絶頂に達しました。

「大好き…だよ」

囁くような声と同時に侵入してきた彼のモノは、熱くて硬くて大きかったです。
初体験を済ませた友達から「鉄の棒か何か突っ込まれる感じ」と聞いてましたが、
下半身全体が裂けるというか、壊れてしまうような錯覚を覚えました。

もちろん痛かったし、少しですが出血もしました。
でも、それ以上の幸福感に満たされてましたね。
陳腐な表現ですが「愛する人と一つになれた悦び」というやつです。

私が初めてと知って気を使ったのか、慎一郎君はそれほど動きません。
強く抱き締め、耳元で「大丈夫だよ」と何度も囁いてくれて、
最後の方になって慣らすようにゆっくり出し入れした感じでした。

私の方は痛みと緊張と幸福で頭が一杯。いつ彼が終わったかも覚えてません。
終わってから、彼が血の滲んだ私の股間をティッシュで優しく拭き、
いつまでも強く強く抱き締めてくれたのは、強く記憶に残ってます。


それからというもの、デートの帰りは毎回、神社に立ち寄るようになりました。
もちろんセックスが目的。今も信じられませんが、いつも誘うのは私の方です。

2回目の時はまだ鈍痛が残りましたが、それでも気持ち良さが勝りました。
3回目になるともう完全に快楽の虜。初体験が遅かったせいか、
それまでの鬱憤を晴らすかのように、ひたすらのめり込んだ感じです。

初めてだし比較もできないんですが、慎一郎君は…凄かったです。
まるでずっと前から私の体を熟知してるように、着実にポイントを刺激。
毎回、指先と口で何度も何度も絶頂に導かれました。本当に上手でした。

そして、子宮の奥深くまで貫くかれるような強烈な挿入。初めはゆっくり、
やがて徐々に激しさを増して、途中でグラインドさせるように動かしたり。
その間も両手と舌で乳房やら首筋やら、私の弱いポイントを攻めてきます。

恥ずかしい話、毎回のように失神するまでイカされ続けました。
大好きな人の前なのに、気付いたら失禁してたことすらあります。
終わるたび、脳味噌がトロけそうな快感と疲労感でぐったりしたものです。

近所の人がたまに参拝するだけの寂れた神社です。
参拝者も奥の社務所までは立ち寄りませんから、見られる心配はありませんが、
耳を澄ましたら私の喘ぎ声が外まで漏れてたかもしれません。


慎一郎君との密会は2週間、毎日続きました。

その間、座位、騎乗位、バックと体位もいろいろ試してみました。
どれも死ぬほど気持ち良かったですが、私はやっぱり正常位がお気に入り。
強く抱き締められたまま、耳元で「素敵だよ」「大好きだ」と囁かれると、
このままどうなってもいい、と思えるほど幸せでした。

8月の半ばです。1週間ほど九州にある本家に行くことになりました。
私としては、家で留守番して慎一郎君との逢瀬を続けたかったんですが、
うちの一族は毎年お盆に本家へ行くのがしきたり。私に決定権はありません。

出発の前日、1週間ほど家を空けると伝えたら、
慎一郎君は「そうか、しばらく会えないんだね」と少し寂しそうな表情。
その日はいつにも増して、激しく私を求めてきました。

2度、3度と気を失うまでイカされ、ぐったりした私の耳元で彼が囁きます。

「ねえ、中に出していい?」

当時の私は、もちろん基礎体温なんてつけてませんし、
危険日も安全日も雑誌で読んだ程度のあやふやな知識。
ところが私は、ほとんど無意識のうちに「出して」と懇願してました。

なんであんなことを言ったのか、今でも理解できません。
ですが私は、慎一郎君にしがみつきながら何度も「出して」と叫んでました。

それまで経験したことないほどの激しいストロークに、
快楽にまみれどこかへ落ちていくような感覚。薄れゆく意識の中で、
体内で熱い液体が発射されたのをはっきりと感じました。

終わってからも後悔はなかったですね。それどころか、愚かと言っていいのか
「もし妊娠してたら、絶対に産むんだ!」と固く決心してました。

別れ際、普段よりずっと熱いキスを交わしながら、このまま慎一郎君が
どこかへ行ってしまうんじゃないか、という漠然とした不安に襲われました。
泣きそうな表情を見て、彼は優しく微笑みます。

「大丈夫。また会えるよ」



結論から言うと、それが慎一郎君を見た最後でした。
といっても死別したわけじゃなく、会う機会がなくなっただけですが。
ちなみに本家に行ってる間に、幸いにも生理は来てくれました。

自宅に戻った私は翌朝、開館を待ちかねたように図書館へ。
しかし、いくら待っても、閉館時間になっても彼は姿を見せませんでした。
次の日も、その次の日も同じ。夕方にはあの神社で彼を待ち続けました。

携帯電話もメールもない時代です。教えてもらった電話番号は不通。
彼からも電話が来ないとなると、高校生の私に連絡を取る手段はありません。
夏休みが終わるまで、私は絶望的な思いで図書館へ通い続けました。

しばらくは慎一郎君のことを思い出しては、毎晩のように泣き明かしました。
あまりの落ち込みように、両親や友達はかなり心配したようです。
一番の親友だった女子にだけは、慎一郎君のことを打ち明けましたが、
彼女は「言いにくいけど、遊ばれたんじゃない?」と気の毒がるだけでした。

2学期に入って、なぜか学校で男子2人に相次いで告白されました。
それまでだとあり得ないことです。ほんの短期間ですが慎一郎君と交際して、
男性に対して構えてた部分がなくなったからかな、という気もします。

ですが、私はどっちの申し出も断りました。自分では絶対に納得できない形で
慎一郎君と離れ、とても他の人とお付き合いする気になれなかったんです。

結局、高校時代は独り身で過ごし、ちゃんとした彼氏ができたのは短大生の時。
お相手は少し遊び人風の大学生で、なかなかのハンサムガイでしたが、
言動が荒っぽくてあまりいい思い出はありません。
セックスも乱暴で苦痛。結局、交際1年ほどで別れてしまいました。

就職して2年目、友人の紹介で出会ったのが今の主人です。
10歳上で、当時の私から見たらとてつもなく「大人」に感じましたが、
包容力ある人柄に好感を抱き、2年の交際期間を経てゴールインしました。

その頃には、さすがに高校時代の心の傷は癒えてました。

だけど主人の笑顔って、どこか慎一郎君の面影があるんですよね。
彼があのまま30代になったら、こんな大人になったのかな、という感じ。
もちろん内緒ですが、無意識のうちに初恋の人の影を追ってたのかもしれません。


「女の恋は上書き保存」というのがどこまで本当か知りませんが、
主人と交際するようになって、慎一郎君のことを思い出すこともなくなりました。
ほんの5年前というのは今の感覚で、若い頃の5年間て大きいんですよね。
結婚2年目、25歳の時には長男にも恵まれ、今じゃ平凡なお母さんです。

主人とのセックスは快楽というより、落ち着いて愛を確かめ合う感じですね。
サイズの違いもあるけど、慎一郎君みたいに全身を揺さぶる激しさはありません。
何度もイッて気が遠くなることはありませんが、精神的には満たされますよ。
こういうのって、やっぱり比較の問題じゃないと思います。

主人の年齢もあって最近はすっかりご無沙汰ですけど、別に不満じゃありません。
性的に満たされない主婦が不倫に走るなんて話をよく聞きますが、
私とは無縁の世界。もともとそっち方面は淡泊なのかもしれません。
高2の夏休みの激しい2週間は、特殊というか異常な時期だったんでしょう。

息子は高校1年生。どっちかと言えば、主人に似てるかもしれません。
近眼まで主人に似て、小学生時代からメガネです。それでも優しい子に育って、
反抗期らしい反抗期もありませんでした。親ばかですが、素直な良い子ですよ。

それでも中学に入った頃から、色気づいたのか髪を長く伸ばすようになって。
本人はアイドルタレントばりのロン毛を気取ってるようですけど、
何だかヘルメットみたい。いい加減、切りなさいと言ってるんですけどね。


この夏、3年ぶりに実家へ帰りました。

主人の都合が付く期間と、息子の部活の合宿が1日だけ重なったんですが、
主人が気を使ってくれて、私だけ先に里帰りさせてもらいました。
両親は70代ですが健在。久しぶりに親子水入らずの楽しい時間を過ごしました。

帰省2日目、生まれ育った近所を散策しました。
新しいビルが建ったり街はそれなりに変わりましたが、川辺の遊歩道はそのまま。
懐かしい気分に浸って家に戻る途中、ふと神社の鳥居が目に入りました。

高2の時、あの激しい夏を過ごした思い出の神社です。
導かれるように、という言い方も変ですが、深く考えず足を踏み入れました。

境内は昔と同じ。社務所もかなりボロくなってましたが、そのままです。
1カ所だけ鍵の掛からない窓もあの頃と一緒。思い切って忍び込んでみました。

奥の部屋は、さすがに畳は交換したらしく少し新しくなってましたが、
神具が雑に置いてあるかび臭い雰囲気は、二十数年前と全く変わりません。

ここで処女を失い、性の悦びを知ったんだと思うと、少し恥ずかしい気持ち。
とはいえ、落ち着いて思い出に浸れるのも、月日が経ったせいなんでしょう。
懐かしくてボーッとしてると、いきなり携帯が鳴りました。息子からでした。

『今、お爺ちゃん家に着いた。どこにいるの?』
「近所の○○神社って所。お爺ちゃん家から歩いてすぐよ」
『神社? 行っていい?』

息子に神社の場所と、ついでに社務所の鍵の掛からない窓も伝えました。
こんな汚い物置部屋、子供に見せても仕方ないんですけどね。


それから5分後、窓がガタガタと開く音がして、息子が入ってきました。

「うわっ、きったねえ部屋。母さん、こんな所で何してんの?」
「うーん、ちょっと思い出にね…」

振り向いて息子の姿を見たとき、私は言葉を失いました。

「へへっ、驚いた? 髪切らないと合宿に参加させないって、先輩に言われてさ」
「‥‥‥」
「ここまで短くしたのって、小学校のとき以来だよね。なんか涼しくなった」
「‥‥‥」
「ついでにさ、メガネもコンタクトに変えたんだ。練習の邪魔だったし」
「‥‥‥」
「度が合わなくなったって言ったら、父さんが買ってくれたの。似合う?」
「‥‥‥」
「母さん、どしたの? 何か変だよ」

畳の部屋に立っていたのは、二十数年前に見た慎一郎君そのものでした。
息子…いえ慎一郎君は、あの日と同じ笑顔で、ゆっくり私に近づいてきました。

ひと夏のアバンチュール

ひと夏のアバンチュールじゃないですけど、一人旅をして現地の少年といけない事をしました。
中学生らしい彼は私と同じくらいの背丈でした。1年生だと言ってましたかね、真っ黒に日焼けした
彼は幼さの中にたくましさを感じました。小さな漁村のペンションみたいな民宿に泊まり海の幸を堪能する。
それが本来の目的でしたが、何気に岩場を散策していたら彼が海から上がってきました。
何か網のような物を持っていたので興味が湧いて見せてとお願いした。そこにはサザエや
巻貝のような物がたくさん入っていました。紺色の海パン一つに水中眼鏡とシュノーケルを
持って肩に網をかついで歩き出す。少し一緒に歩いてお話しをしました。それどうするのとか
何年生とか。いきなりしゃべりかける私は都会からやって来た変な女くらいにか思ってないでしょうね。

私はもう三十路間近で焦りもありましたが、まだ大丈夫と自分では思ってます。仕事が楽しいのと
自由な時間を失いたくないそれが結婚を中々承諾できない理由でした。
つき合っている彼とはそういった話にまではしてます。この旅の前それで
彼とケンカして別れたとまでは言いませんが連絡取っていない状態が続いていました
それで思い付きで旅をしようって思い田舎の漁村を選びました。思った以上に素敵な場所でした。

私が岩場に足を取られ転びました。その拍子に手のひらを岩場に付いてるトゲみたいなので切り
足もくじいた状態。すっごく痛かったのと格好悪いので起き上がれませんでした
その少年が駆け寄って来てくれました。手にひらを見て刺さったとトゲを取り首に巻いたタオルで
手をグルグル巻き。「ちょと待ってて」と言って素早い動きで岩場を駆けて道路まで行って
荷物を自転車のところに置いたんだと思います。すぐに戻って手を伸ばし 「歩ける?」
立とうと思ったけど足が思った以上に痛く立ち上がれない。しょうがないなあって感じで
私に背を向けた。?? ああ~おんぶか。一瞬戸惑ったけど相手は子供だし私もいい年したオバハン
遠慮なく背負われました。見かけとは違い軽々と立ち上がる彼がに直驚いた。私と同じくらいの背丈
まだあどけない顔をした少年だったけどたくましかった。首筋から匂う汗と潮の匂いにくらっとした。
嫌な意味じゃない何かときめいたような感覚と言うのか、キュンとしてきます。
足場の悪い岩場で私を背負いノシノシ歩いて行く。自転車の所で降ろされた。前カゴに荷物
荷台に私を乗せて漕ぎ出す。彼の腰に腕を廻し身をあずける、胸が押し付けられてるのを感じてるはず

民宿に着いて私を降ろすと「じゃあおばさん」と言って帰っていく。カチンときた。おばさん?
「ちょっと待って、部屋まで連れて行って」しょうがなさそうな彼の顔、民宿の人がどうしたのとか聞いてきた。
彼を見知ってるのか彼が事情を説明してくれ簡単な手当てをしてくれた

部屋に着いて腰を降ろしてやっと一息つけた。彼が運んでくれたのでお礼を言う。赤い顔をして照れてる
「お礼がしたいから今晩いらっしゃい」この意味をどう捉えたのかは知らないけど「うん」と言って帰っていった

お風呂はシャワーだけ済ませ、美味しい夕食を食べて部屋で彼を待つ。なんだろうこの気持ちは、ときめいた少女のよう
懐かしい感情だった気がする。彼が来たらたぶんしちゃうだろうな~って思いながら待った
コンコンとドアが鳴りどうぞと応えると彼がやってきた。短パンとTシャツだけのその姿、まだ子供なんだと思う
私は足にシップと包帯姿、それにワンピースを着てた。「こっに来て、動けないのよ」
ドアを閉め誘われるように私の側に来る彼に「今日はありがとう、お礼したいけど何か欲しいものある?」
少し嫌な言い方だったとは思うけど、現金握らせるのも抵抗があった。彼が言う「別にいいよ・・・」
女と二人っきりの状況で緊張しているのがよく分りました。少しイタズラ心にかられ「おばさんて言ったでしょう」
そう言って彼の口元を軽くつねる、この口かと。すいませんと謝るけど許さない、「おいで」そう言って横になった
その言葉の意味を理解したのか私の上にのしかかる。でも何をしたらいいのかわかってない。だから頭をつかんで唇を奪った
興奮してるのが伝わる。まぎれもない男の感触がして私も興奮してきた。いやその前からずっと興奮してたと思う
彼の服を脱がせる。恥ずかしそうにしてるから私も脱ぐ。ブラはしてなかったからワンピース下ろすだけ
ギラギラとした眼差しで見つめられるとこっちも恥ずかしい。お互い全て脱いで布団に横になり彼を導く、荒々しく揉まれ
乳首が吸われる。気持ちがいい。ぎこちなさが新鮮だった。でもそれ以上がないからじれったい。足を広げ中を見せ付ける
「そこ舐めてくれる・・」たぶん濡れていると思う。彼の顔が近づいて鼻息がかかり、そして舐められる・・・はじけた気がした
今度はこっちの番、彼を寝かせ硬くなったそれをマジマジと見る。生意気にも剥けていた。そして大きさも充分だった。
大人と比較したら大きくは無いけど予想よりも大きかった。それを含んでやる。「どう?」「気持ちいいです・・」
ああ本当に可愛らしい、もっと気持ちよくしてあげよう、彼を全部含んで舌を使って頭を上下する。硬さが更に増し近いのが分る
「出ます、あ、ああ!」ビックリするくらいの量と濃さ、遊びなれた彼とは違う味だった。彼の火照った顔を見ながら飲み込んであげた

後はSEXするだけ。一度出した彼は少し余裕が出たのか私の体を隅々まで観察するように眺め触り、そして舐める
目をつぶって好きにさせてあげた。それだけども充分気持ちよかったから。やはりアソコが一番興味があるのか舐めて触って指が入れられる
欲しいと思った。だから彼に「入れて」とお願いした。足を開いて彼を迎えるけど上手くは入らない、掴んであてがってやった
スルッと入ってくる彼のが気持ちよかった。決して大きくは無いけど必死さが伝わる。充分感じれたから「上手よ」と褒めた
ほどなくして私の中で精液が出された。彼のあえぎの様な声と共に放たれたそれは膣の奥に衝撃のよなもので伝わる
「素敵だったわ」抱きしめてキスしてあげた。本当に素敵だった。ぎこちなさや時間の短さを差し引いても充分なくらい感じられた

「どう?まだオバサンかしら?」隣で寝てる少年の口元をつねる。「ごめんなさい・・凄くきれいでした・・気持ち良かったです」
たまんないくらいキュンとくる。彼のはまだ堅いまま、それを掴んでまたがり膣の中に沈める。足が痛かったけど腰を振る。彼も下から
突き上げてくる・・・・・・・まさかこんな子供にいかされるなんて・・・

もう一度彼がしたがったから入れさせた。時間が来たようで帰さないといけない。名残惜しいそうな顔してる彼に言った
「明日も動けないからいらっしゃい」はじけそうな笑顔で帰っていった。

次の日も彼とやりまくった。何度やっても回復するのが凄い。さすがにしんどいと思ったけど
今日でお別れ、明日の朝にはここを発つ。時間の許す限り彼とやり続けた。多分人生の中で一番回数が多いと思う

彼とのお別れの時間、「楽しかったわ、ありがとう」うつむいた彼が「・・・ありがとう・・」 泣きそうな声をしてる
大人のキスでお別れした。

次の朝、清算を済ませタクシーを呼んだ。最寄り駅までの道のりで振り返る、思いで深い旅だった。
駅に着いて切符を買う、時間は少しあるからベンチに腰掛けジュースを飲んだ。「オネエサン!」
振り返ると汗びっしょりの彼の姿、自転車を飛ばしてきたのだろう、ああもう・・・
手帳のページを破り携帯番号を書いて手渡す。「街に来たら連絡して、いつでもいいから」

ひと夏のアバンチュールには少し激しかったかもしれない、そのうち彼から連絡あるかしらなんて思う。その時はどうしよう      

バスを待つ君

毎朝、通勤で通る田舎道でちょっとした右折車渋滞が起こる時があった。
その時、バスの停留所付近をノロノロ走った。
それまでは、滅多にバスを待つ乗客などいなかったのに、ある日、セーラー服の小柄な女子高生が佇んでいた。
ああ、高校に入学したんだな・・・そう思った。
毎日、だいたい同じ時間に通るので、その女子高生を眺めるのが朝の恒例になった。
彼女のすぐ前で止まった時によく見ると、彼女は銀縁のメガネをかけて、可愛い顔をしていた。
彼女を見かけない日は、風邪でも引いたのかな?あ、夏休みかぁ・・・などと勝手に心配していた。

ある日、制服じゃない彼女がバスを待っていた。
あれ?・・・あ、もう3年過ぎたのか・・・就職したのかな?進学かな?毎朝、純情そうな顔してた彼女の成長を眺めていた。
髪型が変わった・・・眼鏡していない・・・コンタクトにしたのかな?・・・彼氏出来たのかな?・・・色気が出てきたなあ・・・処女喪失したのかな・・・

もう、何年彼女の事を眺めていただろう・・・ある日、パッタリ見なくなった。
そのうち、田舎道が拡幅されて右折レーンができたことで、バス停前に止ることもなくなった。
すっかり彼女のことも忘れていたある日、小さな女の子を連れた彼女がバス停の前に佇んでいた。
再び眼鏡に戻っていた女性は、間違いなくあの女子高生だった彼女だった。
結婚して、子供が生まれたんだ・・・実家に帰っていたんだな・・・
頭に思い描かれたのは、純情そうな彼女が大股を広げて、旦那さんに恥ずかしい穴をホジホジされて、
「あ、あん・・・」
なんて恥ずかしそうに感じた姿だった。
母親になっても純情そうな彼女だけれど、もう、オンナなんだな・・・
あんな純情そうなお嬢さんだって、クリトリスを舐められたらアヘアヘする・・・
そう言えば、女房も若い頃は純情なおぼこ娘だったっけなぁ・・・

微笑ましい情景を眺めながら、卑猥な発想をしてしまったので、エロくは無いけれど書き込んでみた。



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