萌え体験談

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着衣

C県Y市のY駅で季節は冬

もう10年前の話になる
場所はC県Y市のY駅で季節は冬
終電逃したオレはふらふらしててタバコ切らした
んで駅デパの2Fシャッター前にある自販機でタバコ買ってたんだが
後ろから酔っ払った白人女に「ハーイ」といきなり声掛けられた

カタコトの英語と日本語で話したんだが相手はロシアン
美人局かなんかだと思って必死に会話したな
「金ねーから!カードもねーから!」って財布広げて見せたりとか

どうも近くにある飲み屋のネーチャンらしいがオキニの客に振られたそうだ
自棄酒飲みすぎて「今日は帰れ!」と追い出され帰る途中でオレを発見
ターゲット発見とばかりに捕獲してきたらしい

オレもネーチャンも金はあんま持って無いんでホテルなんぞ行けない
でもネーチャンはなんかしらんがヤル気満々
どうしよう?と悩んだんだがネーチャン即効で決めたらしい

その駅デパの閉まったシャッター前って奥に入ると外からみえねーんだ
手を繋がれてそっちに連れてかれたんだが
オレを壁に押し付けるなりネーチャンいきなりオレのズボン脱がしだした
悩むそぶりもみせずそのままパックンチョ&くちゅくちゅべろべろ
寒さで縮んでたオレのポークビッツはあっという間にフランクフルトへ

ロシアンのフェラーリはんぱねー
ツバだらだら垂らしながらぐっちょんぐっちょん音もすげえ
5分ほどでガマンの限界そのままドップン!ネーチャンそのままゴックンにっこり
言ったセリフは「comeon!」スカートまくって壁に寄りかかった

一応とは言え性経験あったオレだがちょっと悩んだ
病気とかもそうだが「白人女のマムコはクセーぞ!」ってよく聞くからさ

「ええい南無三」とそのまま突き出してるロシアン股間に吸い付いてみた
ところがビックリ、臭いもしねーし変な味もしねー日本人と変わらん
そのままべろべろ舐めたりこそーりおっぱいもんでみたり、ただし着衣のままな
10分ぐらい舐めてたらロシアン喘ぎ声殺しながら「comecome」繰り返す
ロシアンなのに英語かよwと思ったがまあお互いカタコト会話だしなー

ゴムなんぞ持ってないからちょい悩んだが自分の若さ故の性欲にあっさり敗北
そのまま生でフランクフルトをずっぷり合体
「きんもちええええええ」
SEX自体は経験あるけど生ってのはこれが初体験ではんぱねー気持ちよさだった

合体性交したらやるこたー一つ
ふんふんっと腰振るオレ
片足を巻きつけてきて腰振るロシアン
段々声が大きくなってきたんでキスしてみた
ロシアンのキスもはんぱねー即効で舌入れてきてぐっちょんぐっちょん

体位変えるなんて思いつかねー!生の気持ちよさはんぱねー!!
ってか一瞬たりとも抜きたくなかったな
そのまま15分ぐらい真冬に汗だくになりながらずっこんずっこん
イキそうになったんだが言葉が思いつかねえ
「IgoIgooutout」って必死になったがロシアン離れてくれねーの
ガマンの限界超えてそのまま生で中にどっぷん!
2発目とは思えないぐらい大量に出したと思うw

運良く?なのかロシアンもイケタ模様
はぁはぁぜぇぜぇ言いながら顔見合わせたらネーチャンにっこり
あっちからキスしてきてくれた

あとはまあ事後処理
フランクフルト抜く時のロシアンの喘ぎっぽい声にちょい萌えた
ぐちょぐちょになってるフランクはロシアンがぱっくり咥えてお掃除してくれた
その後にこっちに背中向けて自分でティッシュだして拭ってた
「中田氏やべーかな?」って冷や冷やしてたんだが
ロシアンにっこりしながら「イッパーイイッパイ」って笑ってたw

ロシアンも喫煙者だったんでタバコ差し出して二人で一服
んでタクシー乗り場まで送ってバイバイ
その後会う事は無かったんで後日談は無い

ロシアンネーチャンがオレの初めての生中田氏&白人の相手だった おわり

また、女友達を縛ってみた

重複ですみません。リンク先を速攻で消されたので再登録。

以前に親友に緊縛趣味をばらされた流れで、女友達3人を縛ることになったのですが。
(服の上から縛っただけで、いたずらとか何もしていません)
そのあとは何もなくて2ヶ月くらいすぎたときに、その女友達のうちの1人のHから
僕が残業しているときに携帯にかかってきました。

女3人で飲んでいて、僕に縛られた話をしたら一緒に飲んでいたAとRがやって
みたいと言っているということでした。

Hは以前に縛った3人の中ではスレンダーで顔もちょっとキツめの雰囲気なので
僕の縛りの嗜好にあうというか、ほかの2人はいいけどHはもう一回縛ってみたい
なあとか思っていたので、二つ返事でOKして飲み会に合流することにしました。

指定された居酒屋に行ってみるとHが一人で待っていました。
今日は客先に行く用事があったとかで、少し短めのスカートのスーツ姿です。
それを見て、僕はちょっとだけ心の中でガッツポーズをしました。
やっぱりジーンズ姿とスーツ姿では縛ったときの出来映えが全然違います。

一緒にいるはずのAとRがいないので訊いてみると、着替えに一回家に帰った
というので、Hと二人で飲んで待っていました。
結局2時間くらいも待たされて、やっとAとRがやってきました。

二人とも短いホットパンツをはいています、ジーンズよりはましですが
やっぱりスカートのほうが縛るのに気合がはいるのでちょっとテンションが
下がります。

それに生足ならまだしも二人ともストッキングもはいてるし。
ただAのほうは黒のストッキングなのですが、太ももまでしかないやつで
ガーターっぽい感じなので、ちょっとだけ点数が上かなと思いました。

でもなんといってもスーツスカートに編みタイツストッキングのHが一番
縛り甲斐がありそうだと思いました。

女3人に男1人のせいか全然警戒もしてない感じで僕の部屋まできました。

時間も遅かったので、さっそく縛ることにしました。

最初にRを縛りました。 
後手縛りにして乳房を強調して、そのあと両脚も縛りました。
縛り方が文章では判りにくいとのことでしたので、こんな感じです。

あくまでも本人ではありません こんな感じということです。




Aは「え?、これってけっこうエロい」とか言っていましたが、表情は全然平気な
顔をしていました。

次にRを縛りました。

同じように後手縛りにしましたが貧乳なので今ひとつ乳房の質感がでなくて不満です。
それなのでAよりも大胆に胡坐縛りに縛って開脚させました。
最初は床に転がしたら後ろ手が痛いとか生意気にも文句を言うので、M字開脚が強調
されるように壁にたてかけてやると、少しだけ恥ずかしそうな表情になりました。
こんな感じです。

あくまでも本人ではありません。 イメージとしてはこんな感じということです。




Hは「エロい、エロい」とか言って笑いながら写メとか撮っていました。
最後にHを縛ると僕がいうと「私はこの前やったから今日はいい」と言いました。

僕が「そうはいかない、こんな夜中にわざわざ呼び出されたんだから、Hも縛る」
というと、AとRもしばられたままで賛成したので、Hも縛ることになりました。

Hは僕の嗜好にあうスーツ姿なので床で縛った二人とは違って、特別待遇でベッド
の上で縛ることにしました。

ベッドの上で縛ると言うとHは警戒したのか、2人と一緒に床の上でいいと言いました。
僕はスーツだから床で傷とかつけるといけないし絶対変なことは何もしないからと
言うと、結局はベッドの上で縛ることになりました。

最初に気づけよと怒られそうですが、ちょっと残念だったのはスカートはキュロットタイプでした。
でも、その分思い切った格好でもOKだと思い胡坐縛りにしました。

最初は遠慮して緩めに縛ったのですが、Hが全然余裕の表情なので首からの紐をギュッ
と絞ってM字開脚にさせてベッドに転がしました。こんな感じです。

あくまでも本人ではありません。イメージとしてはこんな感じということです。





Hを縛り終えるとすぐに、AとRが「ありがとう、面白かったから、もうほどいて」と言いました。

女友達を縛るのも2回目なので僕は少し余裕がでて言いました。
「せっかくだからもうちょっとだけSMっぽいことしてみよう」

そう言って、ピンポン玉に穴が開いたようなやつにバンドがついたボールギャグ
というやつで3人に猿轡をしました。 それで息はできるけど何も喋れません。

それから安眠マスクで目隠しをしました。
3人とも抗議するようにもがいていましたが、縛られているのでどうにもなりません。

「こんな夜中に呼び出されて、縛るのもけっこう重労働なんだよ」
「僕もちょっとだけ楽しませてもらうから」

「じつはこの中に一人だけ、前からちょっといいなって思ってたんだよね」
「その人にだけローターを股間に装着してしまいます」
「ごめんね、好きなのに僕がSだから」
「黙っていれば他の二人には誰だかわからないからね」

そう言って3人全員のクリトリスのあたりにスイッチを入れた小型のローターを
ボンデージテープでしっかり固定しました。
視覚を奪われているのでブーンというローター音はかなり大きく聴こえていたかもしれません。

服の上からなので、たいした刺激はないと思いますが股間にローターを貼られて愛撫された
という記憶だけはしっかりと持ってかえってもらうことにしました。

10分くらいでやめて、ローターをはずし目隠し、ギャグ、紐もほどいてあげました。

かなり怒られるかなと思いましたが「まったくもう」とか少しだけ抗議しただけで
3人とも最後はかなり恥ずかしそうな顔をして帰っていきました。

着衣緊縛もけっこう楽しめました。

マジ恋?

空手を始めた息子を、体育館へ送り迎えするようになってから、早一年。
いつものように息子を格技室に送り込んでから、屋外にある喫煙所でタバコを
プカプカさせていると、ジャケットの裾を引っ張られ、振り返ると、見慣れたあどけない顔。
ひどく小さな背丈だけど、もう4年生になる女の子。
3ヶ月前に知り合って、仲良しになった。
私の顔を見上げながら、大きな瞳を輝かせて、すごく悪戯っぽく笑う。
ほんとに愛くるしい笑み。
お母さんは、アリーナでミニバの練習中。
彼女も、仕方なしに連れてこられて、時間を持て余している被害者のひとり。
早くタバコを消して、とジャケットの裾を引っ張られる。
愛らしい顔に小悪魔みたいな笑みを浮かべて、既に彼女は、やる気満々。
車上荒らしが流行ったのは、二年も前の話で、そんな悪さをする奴らもすっか
り減った今は、煌々と照らされていた駐車場の外灯も、経費削減の煽りか、申し訳程度にひとつが光を放っているだけ。
最後のひと吹かしをしてから、タバコをもみ消し、その薄暗い駐車場へと足を向けると、すぐに彼女も距離を置いて、後を付いてくる。
車列の一番端に停めてある黒のワンボックスがマイカー。
趣味が興じて、中はちょっとしたキャビンに。
そこが、私たちのいつもの遊び場。
ロックを外して横から乗り込むと、ちょっと間をおいて彼女が中に入ってくる。
すぐに私の隣に座って、少しだけ緊張気味な表情。
この子は、いつも最初はこんな顔をする。
外は、まだ肌寒くて、風も冷たかった。
すっかり冷えた頬を手のひらにとって、軽く唇を重ねてやると、安心したように笑う。
無邪気な笑顔がたまらなく可愛くて、細い身体を腕の中に入れて、しっかりと抱きしめた。
本当に細すぎるほど細い身体。
身長も、4年生にしてはだいぶ低い。
でも、中身はしっかりとした年頃の女の子。
いやらしいことに、ちゃんと興味だってあるし、これからすることが、いけないことだって事も、わかってる。
お手製のサイドシートは、簡易的なベッドに早変わり。
何度か唇を重ねてから、彼女をこのベッドの上に置くと、眠り姫みたいに静かに目を閉じていく。
交わす会話も、最近はめっきり少なくなって、この中にいるときは、互いの身体を確かめ合うだけ。
もう彼女も、そんなことは、ちゃんとわかっていて、シャツの下から手を入れて、薄い胸を撫でたところで、何も言わない。
舌を伸ばすことも覚えて、唾液を啜るのも、当たり前にするようになった。
大きくなったものを簡単に口にもして、気が向けば、その小さな口で受け止め
てくれることもある。
最後に残っているのは、彼女の中に入っていくことだけだけど、これが、ちょっと難しそう。
ヒラヒラした短いスカートの裾をたくし上げて、スパッツを脱がせてしまう
と、中に穿いていたのは、可愛らしい白の下着。
まだそんなに膨らんでもいない丘を下着の上から撫でてやり、そっと口をつけてやる。
まだ、この子には、大人のような性感はない。
それでも、気持ちはいいらしくて、顔を押しつけていくと、自分から足を拡げ
たりして、その姿がすごく可愛らしい。
厚い布地の上から、ねっとりと刺激してやると、気持ちがいいのか、私の頭を優しく撫でてくる。
彼女に頭を撫でられながら、舌で削ぐように舐めてみたり、歯を立てて噛んだり。
鼻を押し込んで、グリグリってめり込ませてみると、小さな声を上げたりする。
鼻の奥に、かすかに漂ってくるアンモニア臭が、まだこの子が、そんなことを許さない年齢であることを教えてくれる。
だからこそ、声を出させたくて仕方なかった。
下着をゆっくりと下ろしていくと、そこには、刃物で切ったような単純な造りの亀裂。
わずかに盛り上がった谷間には、ほんの申し訳程度に花びらが顔をのぞかせるだけでしかない。
指で開いてみても、中は、小指の先も通さないほどの小さな穴。
性器自体の大きさが、私のものを受け入れるようには思えなくて、後、数年かかっても、まだまだ出来そうにもなさそうだった。
だから、仕方がないので、お尻の穴を可愛がってあげることに。
お尻だけは、女の子らしくちょっと大きめに膨らんでいて、多少アンバランスな体つきをしている。
簡単に折れそうな細腰のくせに、その下でふっくらと膨らむお尻は、やけに美味しそうに見えてならない。
そのお尻を可愛がってあげるために、膝の裏に手を入れて、足を大きく開かせ
てしまう。
お尻が上を向くくらいに足を持ち上げてしまうと、可愛らしい窄まりが、恥ずかしそうに顔を出す。
性器に舌を入れたら、「うっ」って、可愛い呻き声。
性器も舐めてあげるけれど、丹念に舐めてあげるのは、お尻の穴の方。
念入りに舐めながら、丁寧にほぐしてやり、舌先を尖らせて、グイグイって押し込んでいくと、意外と拡がって、ぽっかりと小さな丸い空洞が出来上がる。
すごく柔らかくなって、だいぶ拡がるようにもなった。
最初の頃は、「出そう。」なんて、むずがってもいたけれど、家でうんちをしてくるようになってからは、そんなに我慢しなくてもよくなったらしい。
舌の先が、お尻の中にめり込み出すと、小さな声を出すようにもなって、だんだんと彼女の息も荒くなってくる。
今度は、膝の裏から手を入れさせて、自分で開かせながら、お尻の穴に指を入れてやる。
ちょっとだけきつくて、かすかな抵抗を見せるけど、指の先が入ってしまえば、後はすんなり。
何も付けなくても、根本まで飲み込んだりして、こんなに柔らかくなったら、うんちも太くなるのかな、なんて、いらないことを頭の中で考えたりした。
指を、ゆっくりと押し込んでいくと、目を閉じながら苦しそうに、彼女は、しかめっ面。
反対に、ゆっくり抜いていくと、安心したように表情を和らげる。
何度も出し入れを繰り返していると、腸液で指が濡れてきて、お尻の穴もすっかり潤んで、いつの間にか彼女の顔は、気持ちよさそうな表情に変わっている。
痴呆のように開いた口からは、今にも、はしたない声が聞こえてきそうだった。
指でほぐし終えたら、次は、彼女を四つん這いに。
彼女も、すっかりわかっていて、自分からお尻を持ち上げてくれる。
早くしてって言わんばかりに、見事なくらい背中をしならせて、お尻を高々と持ち上げる姿は、ひどく淫らで贅沢な眺め。
ほんとに小さくて、まだまだ子供でしかない彼女だけど、やっぱり身体の線は丸くて柔らかい。
見てるだけじゃ、物足りなくて、彼女の背中を跨いで、お尻に顔を埋めてしまう。
ちょっと我を忘れて、舐めまくり。
出し入れ出来るくらいまで、舌がお尻の穴に入っていき、堅く尖らせた舌で荒々しく中まで舐めてたら、「出ちゃうよ。」って、泣きそうな声を出されて、ようやく我に返る。
何でも許してくれる彼女が可愛くて、チュッとお尻の穴にキスをしてから、棚のバイブとローションを取り出した。
この子には、太すぎるくらいに大きなバイブだけど、これを体験したのは、2度や3度のことじゃない。
彼女には、すっかりお馴染みになったバイブ。
ローションをたっぷりと付けて、ボラギノールもたっぷりとお尻の穴に塗ってから、バイブの先をあてがってやる。
「入れるよ。」って言ったら、少しだけ身体を強ばらせて、やっぱり不安そうな顔。
彼女には、お馴染みのバイブだけど、決して身体に見合ってるわけじゃなく、やっぱり、最初のうちは痛いらしくて、すごく辛そうな声を出したりもする。
それでも、ちゃんと我慢してくれて、彼女が期待を裏切ったことは、一度もない。
ゆっくりと押し込んでいくと、ものすごい抵抗力に押し戻される。
それでもかまわず力を込めていくと、徐々に頭が彼女の窄まりの中にめり込み、少しずつ姿を消していく。
頭が入るか入らないかくらいのところが、一番辛いらしくて、歯を食いしばりながら、彼女は、無意識に自分でお尻の肉を掴んで、左右に拡げていく。
ようやく頭が通過して、半分ほどめり込んだところで、お尻を掴んでいた手が、力尽きたように、パタっと下に落ちていった。
ハァハァと肩で息をしながら、額に汗まで滲ませて、ほんとに辛くて、痛いだろうに、それを我慢していている彼女がことさら愛しくて、身体中にキスをしまくってしまう。
もう、可愛くて仕方のない大事な宝物。
玩具にしてるだけかもしれないけれど、ほんとに彼女が愛しくて仕方ない。
まだ、抜けそうだったから、もう少しだけ押し込んでから、ちょっと小休止。
大きなお尻と言っても、彼女の身体に比べれば、であって、一般的に見れば、やっぱり小さなお尻でしかない。
その小さなお尻から、黒くて大きなバイブが生えているのは、けっこう壮絶な眺め。
彼女は、目を閉じたままで、身動ぎひとつしない。
眉根を寄せたまま、軽く唇を噛んだりして、動くのも辛そうって感じだった。
でも、もうちょっとだけ、我慢してもらう。
時間も、それほどあるわけじゃなく、一息ついた後に、彼女の頭を跨いで、目の前に、大きくなったものを置いてやる。
鼻先にかざされると、うっそうと身体を起こして、小さな手のひらに包み込み、すぐに上から口を被せてくれる。
まだ、歯が当たったりして、そんなに上手でもないけれど、一生懸命しているのは、よくわかる。
たっぷりと唾を付けないと痛いよ、って教えてからは、本当にグチャグチャになるくらい、唾を垂らすようになって、なんとも言えないくらい気持ちがいい。
彼女に口でしてもらいながら、手元のリモコンのスイッチを入れていく。
ジィッって、モーターの回る音がした途端、彼女の身体がびくりと震えて、すぐに動きが止まる。
頭をがっくりと下げて、身体を支えていた手は、シートを掻きむしるように指が曲げられていた。
しばし、じっと我慢した後で、お尻の穴が振動に慣れてくると、また大きなものを口の中に入れていく。
手元のリモコンのボリュームで調節しながら、振動を強くしたり弱くしたりして、徐々にお尻を慣らしていく。
時間が経てば、それほど辛くもなくなるのか、時々抜けそうになったバイブを、自分の手で押し戻したりしていた。
口を大きく開けている彼女が、辛そうな顔をする頃になって、今度は、後ろに回って、バイブの抽送に切り替える。
バイブの後端を握って、ゆっくりと出し入れを繰り返すと、「あっ!あっ!」と、可愛い呻き声。
初めの頃は、ずいぶん静かな車内だった。
今は、窓の外を気づかうことも、だいぶ多くなった。
嬉しいことには、違いないけれど、見つかれば間違いなく破滅。
でも、彼女の身体には、人生を潰しても構わないほどの、価値があるのかもしれない。
ストロークを大きくしていくと、呻き声から、息の長い溜息のような声音に変わる。
まるで小さな子猫が、えさを欲しがるような泣き声。
入っていくときよりも、やっぱり出ていくときの方が気持ちよさそう。
ちょっと強めに押し込んでも、痛がる素振りを見せなくなってから、いよいよ彼女の腰を抱え込む。
バイブを抜くと、呆れるくらい大きな丸い空洞が顔を見せ、閉じきらないうちにあてがって、素早く潜りこませてしまう。
バイブで目一杯拡げてあるおかげで、わりとすんなり飲み込んでもいくけれど、やっぱり唾だけじゃ、途中から少し引っかかるようになって、念のためにローションを上から、たらり。
根本まで押し込んでも、彼女が痛がらないのを確かめてから、じっくりと、柔肉の感触を味わった。
本当に華奢な身体のつくり。
手足の細さなんて、信じられないくらい細くて、どれだけ細いかと言えば、腕どころか、膨ら脛くらいまでは、私の手のひらに包めてしまう。
体重なんか20キロちょっとしかなくて、それほど未熟な肢体が、眼下で黒々としたものに貫かれているのは、ひどく残酷な光景にも目に映る。
しかし、耳に聞こえてくるのは、彼女の気持ちよさそうに喘ぐ声ばかり。
その心地よさそうな息遣いが、多少なりとも罪悪感を薄れさせてくれる。
緩慢に腰を動かしながら、薄い胸を撫でたり、小さな乳首を摘んだりして、悪戯。
腹に回した手で、彼女の身体を起こし、肩越しに口付けていくと、短い舌を一生懸命伸ばして、絡めようとしてくるあたりが、たまらなくいじらしい。
まったく子供らしい、本当にあどけない顔をしているくせに、頭の中は、すごくエッチなことばかり考えている女の子。
この子を、ここまでするのに、そんなに苦労もしなかった。
彼女の小さな手を取って、自分の性器に触れさせてやると、思い出したようにクリトリスの辺りを指で強く押していく。
自分ですることも知っていて、性器がオシッコのためだけにあるわけじゃないってことも、わかってる。
ほんとか嘘か知らないけれど、同級生の中には、処女じゃない子もいるって、自慢げに話していた。
だから、彼女の望むことをしてやれば、それだけでよかった。
まだ、ロストバージンは、果たしてないけれど、それはいつか現れかもしれない彼氏のために、残しておいてあげる。
もっとも、気が変わらなければ、の話だけれど。
お尻の穴が使えるようになったからって、やっぱり彼女が子供であることには違いない。
そんなに無理をする気にもなれず、早々と高見を目指すことに。
腰の動きを速めていくと、手のひらを握りしめて、怖いものを見たくないように、ギュッと固く瞳を閉じていく。
すごく苦しそうな息遣いに変わる頃、こちらも限界を迎えて、呆気なく彼女の中にぶちまける。
身体に突き入れられたものが、最後に一際大きく膨らんで、彼女は、悲鳴にも近い声を出していた。
小さな身体の上に覆い被さって、最後の余韻を心行くまで堪能していると、「気持ちよかった?」と、痛いであろうはずなのに、ひどくおもねるような声を掛けられ、返す言葉も見つからずに、答える代わりに何度も頬にキスをした。
体勢を整えてから、力なく萎んでいくものを、ゆっくりと引き抜いていくと、お腹の中に溜まっていた空気が、腹圧に押し出されて、抜くと同時に、はしたない音を車内に響かせる。
白い粘液も一緒に噴き出して、たちまち彼女のお尻は、精液まみれに。
やはり子供でも、さすがにこの瞬間だけは、恥ずかしいらしくて、彼女も嫌う。
「違うよぅ。」と、頬を赤らめて、両手で顔を覆う仕草は、なんとも言えないくらい可愛らしく、ますます彼女が好きになってしまう瞬間でもあった。
汚れたところを丁寧に拭いてやり、お尻の穴に血が付いていないことを確かめてから、下着を穿かせてやる。
ちょっと疲れたような彼女を膝の上に乗せ、後は、薄い胸を撫でたり、股間を触ったりしながら、時間がくるまで、彼女と他愛ないおしゃべりの繰り返し。
彼女と知り合うまでは、すごくつまらない時間だったが、今では、人生の中で、最高に楽しい時間になりつつある。
腕時計のアラームが鳴って、もう一度、彼女と激しく舌を絡ませ合う。
空手よりも、ミニバの方が先に終わるから、いつも車から先に降りていくのは彼女の方。
窓の外は、すっかり夜の帳に覆われて、歩く人影の姿も見あたらない。
車外から、中は見えないようにしてある車だけど、灯りを点けるのは、やはり危険。
でも、彼女の着衣に乱れがないかを確かめないと、そっちの方が、よっぽど危険だから、点けざるを得ない。
しっかりと、着衣が乱れてないことを確かめてから、また灯りを落とす。
もう一度、彼女を腕の中に入れて、唇を重ね合う。
「じゃあ、またね。」
車の中で、手を振って、しばしの別れ。
体育館の中に消える彼女を最後まで見送りながら、なぜか心の中に穴が開いたような切ない想いに囚われるのを、ほんの少しだけ幸福だと感じた。

大学の頃、近所の小学5年生女子がおれのアパートに出入りしていた


1/3
大学の頃、近所の小学5年生女子がおれのアパートに出入りしていた時期がある
彼女(Kとしときましょ)のご両親はスナックをやっておられ、Kの帰宅時間には
夜の仕事に備えて休んでらした
当然Kを構ってくれないし、邪魔にもされる
外で遊んで来い、といわれてもそうそういつも遊び相手がいるわけではない
そんなわけで、おれのアパートの前にある小さな公園にひとりでいるところに
声をかけたのがきっかけだった
アパートに来れば、テレビも観れるしマンガもある、宿題も見てやれるし、飲み物くらい出してやれる
そのままおれの部屋で過ごし、頃合いを見計らって帰した
彼女はおれのことが気に入ったらしく、その後も頻繁に訪ねてきた
が、話を聞いていると、どうもほかの部屋にも行っているらしい
しかもそこでエロ本を見せられていたのだ
それを知って、放置するわけにはいかない
「おれの部屋以外には行くな。おれがいれば勝手にはいってきていい、でも
おれがいない時はおとなしく帰れ、いいな」
Kにとってはこれはフリーパスを得たような発言だったらしく、
その後当たり前のように部屋に上がりこみ、掃除するわ、茶はいれるわ、キッチンに
洗い物がたまってると小言いわれるわ、と完全に嫁状態になる
おれとしては、一種の学童保育のつもりだったのだが……
Kは背は高かったが、第二次性徴は貧弱であった
とはいえ、ある夏の日、薄着になったKの胸元が微妙に隆起しているのに気づかされる
乳首の位置まではっきりわかるのだ

2/3
「ブラしたら?」
「やだエッチ」
などという日常会話からどこをどう間違ったか
「おっぱい見たい?」
などという展開になった
「よそでそういうことを言わないと約束したら見てやらんこともない」
「ちゃんと見たいっていわなきゃ駄目」
「見せてください」
Tシャツをめくり上げるK
「触っていいよ…」
「よそでそういうry」
「ちゃんと触りたいとry」
「触らせてください」
結局軽く乳首を吸うようなハメに
「あのさ…あたしも、見たいな」
「よそでそういうry」
「Tちゃん(おれね。情けない)のが見たいの」
「痛くしないでね」
おれの下ネタの意味を知ってか知らずかKは笑う
「優しくすればいいのね」
恥ずかしながら勃起しているおれの下半身がむき出しにされる
「これが女の人のあそこにはいると気持ちよくなって、精液が出るんでしょ?」
「博識だな」
「うん。こすったり、舐めたりしても、出るのよね」
「他の勉強もちゃんとするように」
「無理。Tちゃんと同じ大学なんか行けない」
おれの大学はその土地の国立大だった

3/3
「あのね」
「はい」
「出るとこ、見たい」
「よそでそういうry」
「いわないいわない」
別に彼女に恋愛感情があったわけではない
ただ、手と唇と舌の物理的感触と、ああおれは今、小学生にフェラアンド手コキされてるゥといった
背徳感で快感は高まる一方
「K……上、脱げ」
「ふぇ?どうして?」
着衣を精液だらけにした娘が帰ってきて、大騒ぎしない親はいない
ごちゃごちゃいう暇がなかったので、半ば強引に頭から脱がせた
「むむぅぅぅ、乱暴だよお」
「しゃべんな馬k」
咥えたまましゃべられた刺激で、恥ずかしながら20才の私、少女の口の中で果ててしまいました
その後、充分にうがいさせ、新しい歯ブラシをおろして念入りに歯磨きさせ、どこにも行為の名残りがないことを
繰り返しチェックした後、家に帰した
その後もいつもと変わらず、Kはおれの部屋にやってくるが
「またしてあげるよ」
「結構。おっぱいだけ見せてくれたら後はひとりでする」
とおれは一線を引き、大人として節度ある対応に終始することになる

不安心理1 の抜けているところ

月曜は会社に向かうために、家を出た瞬間から、急にどうしようもない不安感に襲われた。
会社に着いても不安感からくる胃のむかつきは収まらず、それどころか俺がこうして会社で働いている今、
まさにその瞬間にも、妻が他の男に抱かれているかもしれないという強迫観念が増すばかりで苛立ち、ささくれ、
いてもたってもいられなくなり、結局、極度の体調不良を理由に、昼前には退社した。
実際俺の様子は尋常ではなかったようで、早退を申し出た上司に「おい、大丈夫か?無理するな」と言われる始末だった。
俺は会社を出ると、せき立てられるように早足で駅に向かい、発車間際の列車に飛び乗った。
6区間、約20分ほどの時間で列車が俺の地元駅に着くと、商店街を抜け、男のマンションに向かった。
真っ先に駐車場を探した、あった。
男のシルバーのメルセデスは止まっていた、部屋にいるということだ。
この間の喫茶店は営業していて、店内に入ると、さすがに昼時で、作業員姿の二人組と、
くたびれたスーツを着た40代のサラリーマンが食事をしていた。
幸い窓際の席は空いていたので、俺はそこに座り、コーヒーを注文した。
店内は、4人掛けのテーブルが5セットと、事実上客が使うことはないだろう状態のカウンター席が4つ
小ぢんまりとした造りで、50代とおぼしき女性が一人で切り盛りしている。

結局午後3時を回っても、男も妻も出てはこなかった。
俺はあの時間にいったい何を考えていて、何をするつもりだったのか?
今もはっきりとはわからない。
ただ、時簡になっても正面玄関から現れない妻、その光景が見たかっただけだったのかもしれない。
冷静に考えれば、たまたまその日は違っただけのことで、依然として妻の疑惑が晴れたわけではないのだが。
それでも俺は、午前中のどうにも救いのない状態からは抜け出して、反動からか、少し楽しい気分になった。
俺は妻を心配させないように、適当に時間を潰して、いつもの時間に帰宅した。
お土産に、駅前にある地元の住人の間では人気のある洋菓子店でケーキを買って。
家に帰ると、いつものように、妻と娘が玄関で出迎えてくれた。
お土産だよと言って、ケーキを妻に手渡すと、娘は大喜び、妻は「どうしたの、なんか良い事あったの?」
とニコニコしながらも「お小遣い少ないんだから、無駄遣いしないでね」と一言を忘れない。
夕食は娘の大好物のカレーだった、娘の味覚に合わせて超甘口なので、俺は少し苦手だ。
妻の目を盗みつつ、唐辛子を大量にふりかけていたら、すかさず妻に注意された。
「もう、止めてよね、そんなことしたら味が滅茶苦茶になるでしょ、○梨がもう少し大きくなったら辛いの作るから」
夕食が終わり、家族でケーキを食べながらテレビの子供番組を見ていると、娘があくびをし始めた。
その日は、俺が久しぶりに娘と一緒に風呂に入り、妻に代わって眠るまで本を読んだ。
娘は何度か、「ママのほうがいい」と文句を言いながらも僅かな時間で眠りについた。
俺が居間に戻り、妻が後片付けを終えて風呂に入って少し経った時に、A田から電話があった。
そして、俺の短い、平和な幸せの時間は終わった。

その時のA田は最初から口が重かった。
俺ももちろん何もなければ掛かってくるはずがないことはわかっている。
矢継ぎ早に何があったと催促する俺に、A田はためらいながらボソボソと話しを始めた。
言葉を選びながら話すA田に苛立った俺が、「その相手はなんて言ってたんだ?はっきり聞かせてくれ」
そう言うと、A田は短いため息をついて「じゃあ話すけど、冷静に聞けよ、嫁さんには明日話せ、今夜は止めろ」
と忠告した上で話しを始めた。
「その女の話は7月ぐらいにあいつから聞いたことあるよ」
「なんか変な自慢してたぞ、結構どMで、駐車場でキスしながら弄ると、すぐにトロトロにするとか」
「乳は大したことないけど、すげー濡れるし、子供産んでるわりにあそこは具合がいい」
「もう一人の女より若いから肌がうんぬん」
あの男は、まだ他にも下品な表現で、妻の体や反応について、いろいろ言っていたようだが、途中から俺の耳には入らなくなった。
というより頭が言葉を理解することを拒んだ。
その後、A田が何を言い、どう締めくくって電話を切ったのか記憶が定かではない。
俺はしばら放心して、ただボーっと居間の椅子に腰かけていた。
しばらくして水が欲しくなり、キッチンの流しに行くと、電子レンジの前に置き忘れられた、
妻の携帯の、メールの受信を告げるライトが点滅していた。
俺が携帯を手に取り、新着メールを開くと
「…それから言い忘れたけど、明日はなるべく短めのスカートで下着はつけてこないこと…」
ふざけた感じのこんな内容が目に飛び込んできた。
それまでお互いやりとりしていたのだろうが、それ以前のやりとりは消されていてわからない。
明日か、明日俺の妻を抱く気なんだ…
殺意に近い感情が芽生えた。

妻が風呂からあがってパジャマに着替え、居間に入ってきた。
「○貴、話があるから座ってくれ」「なあに?」と言いながら少し不審そうな感じで妻が俺の向かい側の椅子に座った。
「おまえ、浮気してるよな?」瞬間ハッとして俺を見た妻は、目が合うとスローモーションのようにゆっくりと、
視線を外してうつむいた。
何十秒間かの沈黙の後で俺は「全部わかってるから話せ、おまえの口から聞きたい」
しかし妻はうつむき、固まったまま何も言わない。
「相手はスポクラの○○って男で、初めて抱かれたのが6月の17日だろ?」
「それで明日も、あいつに抱かれるつもりだったんだろ?」
そこで再び妻がハッとして俺を見た、その、妻の追い詰められ、おびえた目を見た瞬間に俺の感情が爆発した。
「…おまえ…なにやってんだ!」つい大声になってそう叫ぶと、俺は妻に歩みより、左手で妻の頬を思い切りビンタした。
鈍い音の一瞬後、妻は叩かれた頬をかばうようにしながら「…ごめんなさい…ごめんなさい」と繰り返し、静かに泣き始めた。
俺はこれまで妻を叩いたことなど一度もない、こんな瞬間がくるとは。
「それでどうするつもりだ、俺とわかれてあいつと一緒になるか?」
妻が少し泣きやんだころにそう聞くと、妻は「…あなたは、どうしたいの?」と問い返してきた。
「俺はおまえがどうしたいのか聞いているんだ、俺と娘を裏切ったのはおまえだろう?」
「それに、おまえがあいつと一緒になりたいなら、俺に選択肢なんてないだろう」
俺がそう言うと、少し間をおいて妻は「…離婚はしたくない、出来るなら」
「あなたと別れても、あの人と一緒になる気はないから」
「ならあいつと別れるのか?」
うつむきしばらく考えた後に妻は「うん…別れるから少し時間をくれない?」
「会ってちゃんと話さないと、あの人可哀想な人だから」

妻はいったい何を言っているんだ?可哀想なのは俺で、あいつじゃないだろう、俺は再び妻に怒鳴った。
「ふざけるな、時間なんてない、別れるなら今だ、今すぐあいつに電話しろ」
「俺はその後であらゆる手段であいつに復讐するから」俺が怒りに任せてそう言うと妻は、
「止めて、悪いのは私だから、あの人に何かするなら、私、死ぬから」
情けない話だが、その言葉を聞いて、俺の中で妻に対する愛しさとか、ある種の執着心のようなものが込み上げてきた。
俺は妻を強引に抱きしめながら言った「おまえはあんな男のために死ぬって言うのか?娘や俺はどうなる?」
妻は俺にしがみつき「ごめんなさい、ごめんなさい」と何度も繰り返しながら、声を上げて泣きじゃくった。
ひとしきり泣いた後に妻は「明日の朝に電話して別れる、もう二度と関わらない」
「だからあなたも、復讐とかそういうことはしないで」と懇願した。
俺は妻に、男との始まりからの全てを話すことを条件にしぶしぶ了承した。
土曜に見た、あの男の他の女の話をしようか何度も迷ったが、結局これ以上妻を悲しませたくなくて、黙っていた。
冷えてきたので、寝室に移動して、妻の話が始まった。

wktk

一番可哀想なのは、嫁の頭だな。

4月の初めに、妻がスポクラに入会すると、いくつかのプログラムで男と一緒になった。
何度か顔を合わせていると、男は話かけてくるようになった。
他の女性会員たちの間では、いくつかのグループが出来上がっていて、派閥っぽい感じになっていたらしい。
そういうことが元々苦手な妻は、自然-に、いつも話しかけてくる男と話す機会が多くなっていった。
男は古参だけあって、始めたばっかりのエアロビでステップについていけない妻に、親切に教えてくれたり、
人気のあるプログラムなんかを紹介してくれたり、いろいろとマメにフォローしてくれたらしい。
男は年齢こそ妻や俺よりは上だが、言葉が優しく中性的な印象があり、
あまり男性を感じさせないところが話しやすかったと妻は言っている。
5月に入り、母の日の数日前に、妻が着替えを終えて帰ろうと、店外に出たところで男に声をかけられた。
男はニコニコと頬笑みながら「○貴さんもお母さんなんだよね、つまんないもんだけど母の日のプレゼント」
そう言って、包みを差し出した。
驚いて「ええ、そんなの頂けませんよ」と言う妻に男は「つまんない物だから気にしないで」
「それに俺、あんまり母親にあげられなかったから」と寂しげに言ったそうだ。
なんとなく返せない雰囲気と、男の言葉が気になっていたところで、ショッピングセンター内の喫茶店に誘われる。
プレゼントを受け取ってしまったこともあり、コーヒーぐらいならと思い、妻は付き合うことにする。

喫茶店で、男に手渡された包みを開けると、中からは、そこらでは売っていない超有名ブランドのエプロンが出てきた。
数万はするそうだ、驚いている妻に男は、照れ笑いを浮かべながら「ちょっとベタだよね、母の日にエプロンじゃ」
「まあでも、それで娘さんや旦那さんに美味しい料理つくってあげて」
「そういうの、俺の憧れだから」
男はもともとは、市内北部の地主の家の生まれで、兄弟は無く、両親、祖母の5人で暮らしていたらしい。
小学4年の時に父親が交通事故で亡くなり、その後、もともと祖父母と折り合いが悪く、鬱の気があった母親も、
男が小学校6年の秋に自殺してしまったらしい。
男は祖父母に溺愛されて育ったようだが、母親を自殺に追いやった祖父母を憎んでいたそうだ。
就職して2年後に、最後に残った祖母が他界すると、男は自分が生まれ育った家を二束三文で叩き売ったらしい。
「あんな呪われた家、無くなってせいせいした」
そんな重い話を淡々とする男と、自分も早くに母親を亡くしている妻は、泣きじゃくっていた弟の姿が重なってしまい。
ある種のシンパシーのようなものを感じてしまったようだ。
その日以降、少し甘えた態度を見せ、嬉しそうに懐いてくる男をだんだんとほっておけなくなって行った。
男は話を聞いて欲しいからと、ちょくちょくお茶や食事に誘うようになり、
妻が言うには「断ると、すごく傷つく人だから…」
メールアドレスも携帯の番号も男に聞きかれて、それでも心のどこかで、教えちゃダメだと思いながらも結局拒めずに…
そんな感じでズルズルと深みに嵌って行ったようだ。

6月17日は男の誕生日、妻は男に母の日の高価なプレゼントの、ある意味の「借り」を返そうと思い、何が欲しいか尋ねた。
男は「じゃあ○貴さんの手料理かな、俺はそういうのに飢えてるからね、俺の家でなんか作ってよ」
そう答える男に、さすがにまずいと思ったらしい妻は、自宅で作った料理を男のマンションまで持っていくと答えた。
男はあっさりと「ほんと、じゃあ楽しみに待ってる」と応じる。
当日昼直前に男の部屋の前で、料理を手渡して帰ろうとする妻に男がこう言った。
「今から食べるから、食べ終わるまで付き合ってよ、せっかく作ってきてくれた料理だけど、一人で食べたら意味ないじゃん」
「お茶入れるから、飲んでって」
ためらう妻を残して男は、さっさと部屋に入ってしまったらしい。
しかたなく妻は男の部屋に入る。
警戒している妻を前に、男は大げさに、楽しそうに妻の作った手料理を食べる。
嬉しそうに食事を取りながら、楽しそうに話す男の様子になぜだか妻は安心したらしい。
こんな話を、妻が積極的にしたわけでは決してなく、嫌がり、沈黙する妻を俺は、脅し、すかして無理やりさせた。
怯えながら、ためらいながら、苦しそうに辛そうにそれでも妻は話した。

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男が食事を終え、妻が男に別れを告げて玄関に向かった時に、いきなり男が妻を抱き寄せた。
必死で抵抗する妻を男は押し倒し、好きだと告げ、何度も懇願する「お願いだから」。
戸惑いと、ある種の憐れみから瞬間妻の体から力が抜ける。
しかし、着衣を1枚剥ぎ取られるごとに、危機感と恐怖から抵抗する妻
男は抵抗する妻に、人が変わったように「じっとしてろ」と怒鳴りつけ、次の瞬間には「お願いだから」と懇願を繰り返す。
全ての着衣を剥ぎ取られ、全裸にされた時には、妻はもう精神的にも肉体的にも疲れ果て、抵抗する気力を失っていた。
男が入ってきた瞬間、妻は自分の中で何かが終わった気がして、涙が止まらなかったと言っていた。
泣きながら壊れた人形のように無抵抗になった妻の中で終わると、男は、自分も泣きながら、
「ごめん、ほんとうにごめん、でもわかって、俺には○貴さんしかいないから」
そう何度も繰り返し「○貴さんはおれのそばからいなくならないよね」と子犬のような視線で妻を見つめる。
妻の胸に顔をうずめて、甘えるように縋るように見つめる男を見ながら、妻は思ったそうだ。
「この人は、弱い可哀想な人、私が守ってあげなくちゃ」と。
こんなチンケな手で妻は落とされたのか、そう思うと俺は怒りと悔しさで妻を怒鳴りつけたい衝動に駆られた。
しかし、これまでの人生で俺とのたった一度の恋愛しか経験したことのない妻には、どうすることも出来なかったのかも知れない。

簡潔に頼むわ

家に帰り、幼稚園から帰ってきた娘をみて妻は、急に現実感に襲われ、不安と恐怖に、
「どうしよう、どうしよう…」あまりの後悔に苦しくて、何度も吐いたそうだ。
帰ってきた俺とまともに目を合わせられなかっと言っていた。
しかし、妻のそんな様子に気がつかない俺に、自分の身にその日起こった出来事を、
正直に全て話そうと半ばまで決心していた妻の決意は、急速にしぼんでしまったそうだ。
不安で眠れない一夜を明かし、結局俺に言えないまま妻は、その出来事を自分の胸にしまいこむことにする。
俺は正直その日の妻の様子について全く記憶がない。
その日の妻の必死のSOSのサインに気づいてやれなかったことが、今更ながら悔やまれる。
そのころから妻は、夫である俺にとって自分の存在はなんなのだろうとか、時々考えるようになったらしい。
自分は俺にとって、娘の母親で、家族というパズルの1ピースにすぎないんじゃないかと。
そんな俺と違い、男は自分の存在そのもの求めてくれる、自分がいないとあの人はダメになってしまうかもしれない。
必要とされている、私が守ってあげなくちゃ、あの人は弱い人だから。
そうして、すがり付くように自分を求める男に妻は溺れて行く。
俺以外の男に一度でも抱かれてしまったことで、妻は、もう自分は汚れてしまった、汚れてしまったのだから後はどうなろうと同じ。
半ば捨て鉢な気持ちになって、拒めば人が変わったようになって激怒する男の求めるままに、体の関係を繰り返し、
夫である俺に対する嫉妬から、さまざまな行為を強要するようになる男の、なすがままに抱かれた。
男のSEXに溺れたとかそんな話ではないそうだ、そんな関係になりながら、それでも妻は
性的な関係がなければと、いつも願っていたらしい。
そんな話を聞かされて俺は、たまらなくなって妻を求めた。
今夜はやめてと懇願する妻を裸にして、必死で愛撫した、濡れない妻に怒り、気持ちと裏腹に勃たない自分に絶望した。
妻に対する、執着と、怒りが交互に訪れて、俺も妻もほとんど眠れない一夜を過ごした。

>「止めて、悪いのは私だから、あの人に何かするなら、私、死ぬから」
>自分も早くに母親を亡くしている妻は、泣きじゃくっていた弟の姿が重なって

娘に自分と同じ境遇にさせる気満々。
思いっきり心も持ってかれてるじゃん。

今朝妻は、俺が見ている前で男にメールした、主人にわかってしまったからもうこれ以上続けられないと。
それに対しての男からの返事は、「そうなの?仕方がないね、少し時間を空けよう」
と言う簡単で緊張感や、真剣さのかけらも感じられないもの。
さらに、もう会えないと返信した妻に、「わかった、じゃあしばらくは連絡しない」とふざけた内容の返信をしてきた。
そんなやりとりに対して不満そうな俺に、もう二度と会わないから大丈夫とむりやり笑む妻。
妻は、決して嘘つきな人間でも、嘘の上手な人間でもない。
不安げな妻の様子を見ているだけでわかってしまう、これで終わりなどではないことが。
俺が直接男と対峙して決着をつけることが、一番簡単な解決であろうことはわかっている。
しかし今はやめる、もし今そうすれば、俺と妻の間に何かしらの、決定的な溝ができてしまうような気がするから。
俺はゆうべ何度も妻に聞いた、あの男のことを愛しているのか?
妻は考え込みながら「少し違うような気がするけど、でもそうなのかも知れない」と答えた。
じゃあ俺のことは愛していないのか?と聞くと妻は、
「愛している、でもあんまりにも長く一緒にいるからそれがわからなくなってた」と言った。
男について妻はさらに続ける。
「あの人は不幸な出来事のせいで、心のどこかが壊れてしまった可哀想な人」
「普通の女性じゃあの人と長く一緒にはいられない、だからあの人はいつも一人」
自分ぐらいしかあの男のことを受け入れられないだろう、だから自分がいてあげないと。
そう妻は思ったそうだ。
「でも、あなたを失わないことが前提でしか、あの人との関係は成り立たないことがわかった」
そう告げる妻に俺は、言葉にすることなくつぶやいた。
「おまえにはあの男の正体がわからないのか]

明日を見つめて 6.佐藤家の事情

翌朝、浩平は、尿意を催して目を覚ました。
窓からは、カーテンを通してでもかなり明るく陽が差し込んでいる。
隣に彩はいない。部屋を見渡しても彩の姿はなかった。
壁に掛けてある時計を確認すると、9時を回っていた。
『ああ、もう出かけちゃったか』

彩の部屋を出て、トイレに寄り、キッチンに入ると、朝食にハムと
野菜のサラダ、目玉焼きが用意され、脇にメモが残されていた。

『母と出かけてきます。
 お昼までには戻ってきますので、
 朝ご飯を食べて待っていて下さい。
 浩ちゃんは、朝はパンが多いと言っていたので、
 テーブルの上に用意したものを自由に食べて下さい。
 冷蔵庫に牛乳が入っています。
 食べたいものや飲みたいものは、自由に出して
 使って下さい。
                 彩』

一旦、彩の部屋に戻り、洋箪笥に掛けられていた私服に着替え、
布団をたたんで、脱いだパジャマや下着はその上に重ねた。
カーテンと窓を開け換気し、ゴミ箱を覗くと、昨夜の汚れ物は
彩が始末したらしい。
洗面所でうがいをし、顔を洗ってからキッチンに戻り、クロワッサン
をトレイに移し、コ?ヒーを淹れた。
寝起きが異常に苦手な浩平は、体を目覚めさせるのにコーヒーを
飲むことは、習慣になっていた。

ゆっくりと食事を終え、食器類を洗って歯磨きを済ませても、
まだ10時過ぎ。
リビングに移り、朝刊を広げて読んでいたが、そうそうは時間が
潰せない。
ぼんやりとテレビを観ていたら、電話が鳴った。
出ていいものかどうか迷ったが、彩からかも知れないと思い、
5コール目で電話に出た。

「はい。北島でございます」

「あれ、北島の家だよね。あなた、どなた?」

「あ、はい、お家の方が外出中ですので留守番をしていた者です」

「ああ、君、もしかして佐藤君か?」

おとうさんか!? たちまちに緊張した。
「は、はい・・・、そうです」

「彩の父親の寿治です。そうかそうか、昨日は申し訳なかったね。
 なんだい、早速、留守番させられてたのかい?」

「いえ、こちらこそ済みません。勝手にお邪魔していました」

「家内からは聞いてたよ。
 そうだ、丁度いいや。
 明日のゴルフのラウンドが中止になっちゃったんで、
 早めに帰宅できることになってね。
 仲間を連れ帰って、麻雀をしたいと思っていたんだよ。
 君は、麻雀はできるのかな?」

「はあ、まあ並べる程度ですけれど」

「我が家に誘えたのは2人だけでね。
 それなら、もう一人誘う手間が省ける。
 明日は、2時頃には戻れるんで、麻雀に付き合ってくれないか」

「はあ、でも、下手くそですよ・・・」

「なあに、皆たいした腕じゃないから、心配いらないよ。
 じゃあ、宜しく頼むね。
 家内にもその旨、伝えておいて貰えるかな」

「はい。分かりました。お伝えしておきます」

受話器を持っていた手が小さくふるえていた。
背中にも妙な汗をかいた。

『うわ、びっくりした・・・。
 にしても、随分気さくで強引な人だな・・・。
 ハァ・・・。今度は明日、お父さんとか・・・。
 気持ちの整理が・・・』

気分を落ち着かせようと、もう1杯コーヒーを淹れ、緊張と混乱を
収拾している間に、玄関のドアが開き、彩の元気な声が聞こえた。

「ただいまあ。
 浩ちゃん、起きてた? 遅くなってごめんね」
ダイニングに回ってから、リビングに入ってきた。
「よしよし、ちゃんと朝ご飯、食べてたね。
 食べたもの、片付けてくれたんだ。
 そのままにしておいてくれて、良かったのに」

「おかえり。おばさんは?」

「お昼の用意と、浩ちゃん家を訪問するための買物をしてくるって。
 先に降ろして貰っちゃった。
 お母さん、買物がストレス発散だから長いよ。
 私の部屋に行こ」

彩の部屋に移ると、すぐに彩が甘えて来た。
浩平に抱きつき、キスをねだる。
濃厚なキスをしながら、浩平の股間を触ってきた。

「よく眠れた?疲れ、取れた?」

「うん、良く寝た」

「そっか、良かった!
 良く寝れたから?私が来たから?
 おっきくなってきたネ!?」

彩は、嬉しそうにペニスを摩り続けている。
浩平も彩の股間を軽くまさぐる。
「どれ!?」と言って彩を反転させ、膝をつかせ、そのまま上半身を
ベッドにうつ伏せにし、スカートをめくり、パンツを下ろした。
電光石火。
彩は「エッ?ナニ?エッ?」と短く発するのみで、何も出来ないまま、
着衣はそのままでパンツだけを下ろされていた。
その間に、普段は不器用な浩平が、器用に自分のズボンとトランクス
を脱ぎ捨て、下半身のみ露出して、いきり勃ったペニスを彩の陰唇に
あてがい、上下に擦ってそのまま挿れた。

「ヤンッ・・・ア・・・そんな、いきなり・・・アッ・・ンッ」

前戯もないまま、いきなり挿入したが、ヌルンと何の抵抗もなく飲み
込まれるほど、彩の中は潤っていた。
2度、3度、感触を確かめるようにゆっくりと出し入れし、すぐに大きく、
速く、激しく腰を打ちつけ始めた。
パン、パン、パンと彩の尻に打ち付ける音が響く。
左手で彩の腰を抱え、右手の指で陰核を捏ねまわす。
彩は、犯されているような行為に激しく反応し、
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ」
と喘ぐ声も、これまでになく大きい。間隔が短い。
すぐに絶頂を迎え、ひと際高く絶叫し、果てた。
浩平は、彩が絶頂を迎える少し前から、ペニスの先端が、狭い空間の
やわらかい壁に挟まれ、圧迫され、擦られる感覚を感じていた。
その感覚がすこぶる気持ちがいい。
彩の子宮が降りて来て、子宮頸部と膣奥のヒダとの間に狭い空間が
生じ、そこにペニスの先が挟まっていくのだろう。
浩平もすぐに射精感が津波のように押し寄せ、彩の腰が砕ける瞬間に
合わせるようにペニスを抜き、急いでベッドに跳ね上がり、荒く呼吸を
しながら彩の顔の前に、はち切れそうなペニスを突き出した。
彩は、まだ朦朧とした表情をしていたが、突き出されたペニスを掴み、
口に咥えて舐めまわした。右手は、激しく短く上下している。
浩平は、勢いよく彩の口に吐き出した。
彩は、少し「コホ・コホ」とむせながら呑み込んでいく。
彩は、下半身をむき出したまま上半身をうつ伏せに、浩平は同じく
仰向けに、二人で荒い息をしながら、暫く、グッタリと横たわっていた。

「ハッ、ハアッ、浩ちゃん、いきなり・・・ハア・・激しすぎ・・・。
 何だか、犯されてるみたいで・・・」

「だって、ハアッ・・・彩が、火を点を着けたんじゃ・・ハッ・・・
 いやだったか?」

「いやじゃないけど、ハア・・・もっと、優しく・・・ハアッ・・・して」

呼吸が整ってきたところで、それぞれに着衣を整え、抱き合った。
彩がキスをして来たが、彩の口の中は浩平の精液の臭いがする。
浩平は、臭いと苦みでむせかえりそうになったが、彩が構わずに
舌を絡めてくるので、拒否も出来ずに、自分の放出したものも一緒に
舐めまわすことになってしまった。

冷静になってきた浩平の頭に、彩の父・寿治の電話の声が響いて
来た。『そうだ、こんなことしている場合じゃなかった・・・』

「そう言えば、彩のお父さんから電話があったぞ」

「えっ、お父さんから? なんだって?」

「明日のゴルフが中止になったから、早めに帰るって。
 で、麻雀に付き合えって言われた」

「すぐに浩ちゃんのこと、分かったの?」

「うん。『君は誰だ』って言われたから、留守番してる者ですって
 言ったら、すぐに 『佐藤君か?』って」

「で、私とのこと、何か言ってた?」

「いや、お母さんから聞いてるって。
 随分とざっくばらんなお父さんだよな」

「そうだけど・・・、それだけ?」

「それだけ。
 2時には帰れるから、お母さんに伝えといてって」

「ふーん、・・・お母さん、どこまで話したんだろうね」

「何だか、すっかり全てを知られちゃってる感じだったけど・・・。
 緊張してふるえちゃったよ」

「そっか・・・じゃあ、明日にはお父さんにも会うんだ・・・」

「そういうことになっちゃったね・・・。
 どんどん、いろいろなことが進んでいく・・・というより、
 彩のお父さんとお母さんに、二人の進む先を決められている
 という感じがするよなあ」

「まあ・・・ね。うちの両親、そういう人たちだから。
 でも、不満?」

「いや、不満ではない。
 俺が望んでいたことなんだから。
 ただ、あまりにも急激に進んでいくから、なんだか夢の中
 みたいで実感が・・・」

「夢じゃない!
 浩ちゃんと結ばれたのは確かな事実だし、
 私の中には、ちゃんと浩ちゃんの感触が残ってるもん。
 そして、これからもずっと一緒よ。
 夢であって、たまるもんですか!」

「・・・そうなんだ・・・よな・・・」

そうこうしているうちに、妙子が帰って来た。
浩平が寿治からの伝言を伝える。

「あらあら、じゃあ明日、うちの人とも会えるわね。
 麻雀を誘われたのは、あなたが、これから長く付き合っていく人
 だと認められたということよ。
 あの人、深いお付き合いが始まる人には、麻雀に誘ってその人の
 性格を掴もうとするから」

三人は、ゆったりと昼食を摂り、午後2時半に北島の家を出た。
妙子は自分の車を運転し、浩平は彩の運転する車に乗り込んだ。

約束の3時少し前、三人が浩平の家に到着した。
浩平の母・美代子が出迎え、一通りの挨拶の後、和室の居間に
通された。客間などと言うものは、県の職員住宅である浩平の家
にはない。
居間の和テーブルの奥に、浩平の父・浩一が座椅子を背に座って
いた。
母・美代子は、父・浩一の向かいに妙子を、その隣に彩を案内し、
お茶の用意のためにキッチンに下がった。
浩平は少し迷ったが、母と彩の間になる位置に腰を下ろした。
父が座椅子に座ったまま挨拶した。
「浩平の父、浩一です。よくお出で下さいました。
 ちょっとばかり足が悪いものですから、ご挨拶にも出ずに
 失礼致しました。
 私ばかり座椅子で恐縮ですが、ご容赦下さい」

妙子が応える。
「いえいえ、浩平さんから伺っております。
 浩平さんとお付き合いさせて頂いております、彩の母で、
 北島妙子でございます。
 お寛ぎのところ、ご無理を言い、押しかけてきてしまいまして
 申し訳ありません。どうぞ、お気遣いなく。
 彩ともども、宜しくお願い致します」

彩が続く。
「北島彩です。初めまして。
 浩平さんとお付き合いさせて頂いています。
 ご挨拶が遅くなりました。宜しくお願いします」
かなり緊張していた。

既に浩平から妙子に語られていた父・浩一の「足の悪い」理由とは。
県・建設局の出先機関に勤務し、公共工事の現場で進捗状況を確認
していた浩一以下3人の立っていたところに、作業を中断していた筈の
クレーン車の滑車が外れ、その滑車が現場を囲っていた鉄製フェンス
にぶつかり、フェンスが崩れ落ちて来た。
浩一は、倒れて来たフェンスの欠片とコンクリートに挟まれ、頸椎と
腰椎の一部を損傷し、特に頸椎の一部は圧迫骨折により、頚髄神経
が損傷し、事故直後は全身麻痺で救急病院に搬送された。
すぐに手術を受け、全身麻痺はほどなく寛解したものの、左半身不随
という状態で、左手、左足が全く動かなくなってしまっていた。
当時としては、最新の治療と懸命のリハビリの甲斐があって左手は
掌の開閉がぎこちないものの動くようになり、左足は杖を使えば
歩けるところまで回復し、約2ケ月半・11週目に退院し、自宅から
通院してのリハビリとなり、更に4ケ月経過後、オートマの自動車なら
運転できるようになったところで、職場復帰した。
現在、特に強い麻痺の後遺症が残ってしまった左下肢に、身体障害
4級の認定を受け、復帰した職場では、設計段階での審査を担当して
いる。

妙子は、浩一を労わるように話しかけた。
「お怪我の方は、大変でしたね。
 今でもまだ、ご不自由なこともおありでしょう?」

浩一は、「なあに、まだ幸運な方です」と意に介していないという風に
返した。
「麻痺が右半身でなくて良かったですし、現場には立てなくなり
 ましたが、ここまで回復して、職場にも復帰出来ましたしね。
 怪我や病気をしたことは、不運ではあるかもしれませんが、
 不幸であるかどうかは、その人の気持ちの持ちようです。
 できなくなってしまったこと、不自由なことを嘆いてばかりいては、
 何も変わらないし、出来る事もできなくなってしまいます。
 後ろ向きに世間を恨んで生きることになれば、そのことこそが
 不幸です。
 でも、健常者と同じようには出来なくとも、それをどうカバーして
 いくか。杖や運動補助の道具も進んできていますし、多少、時間が
 かかっても、健常者と同じように生活できる術を身につけさえ
 すれば、さほど不自由も感じずに済みますし、ちっとも不幸なんか
 じゃありません。
 健常者との違いは、単なる個性です。
 個性ならば、誰でも違って当たり前。
 何も引け目を感じることもありません。
 そうではないですか?」

乗り越えた人であるからこそ言える言葉だと、妙子は思った。

美代子が日本茶とカステラや和菓子などを用意して戻って来た。
「こんなものしかありませんが、どうぞ召し上がって下さい。
 きれいなお嬢さんですね。浩平には勿体ないですよ」
浩一も続く。
「いやいや、本当に。
 こんなに可愛らしいお嬢さんが、浩平なんかとお付き合い
 させて頂いて、宜しいんですか?
 ご両親が、手塩に掛けて育てて来られたんでしょうに」

彩が、浩平の方をチラチラ見ていたが、浩平は誰の話かという風に
素知らぬふりで、何も言わずに聞き流していた。
妙子が応じる。
「とんでもありません。まだまだ、世間知らずな子供で。
 浩平さんのようにしっかりとした男性ならば、
 安心してお任せできます。
 彩本人よりも、私の方が喜んでいるくらいなんです。
 こちらこそ、お礼を言いたいです。
 どうか、宜しくお願い致します」

「彩さんは、4月からは、どうされるんですか?」

「○○女子大の短期大学部に行きます」

「そうすると、ご実家から通われるんですね。
 浩平は、お聞きになっているでしょうけれど、
 4月からは大学に通うのに、東京に行ってしまいます。
 なかなか、会えなくなってしまいますね」

「はい。いつも一緒にいられないのは、淋しいですけれど、
 月に一度くらいは浩平さんのところへ行かせてもらおうかと
 思っています」

ここで、丁度いいと、妙子が切り出した。
「実は、お父様、お母様ににご相談がございます。
 私は是非、浩平さんと彩の交際が順調に進展してくれればと
 願っております。
 ですが、お父様がご指摘された通り、浩平さんは間もなく東京に
 行かれますし、彩は地元に残ります。
 そこに彩は、不安を感じておりました。
 浩平さんの人柄に惚れ込んで交際をお願いしたのは、彩の方です。
 浩平さんは、彩の不安な気持ちを振り払おうと、私に、将来の結婚を
 前提としたお付き合いにしたい。両家が認めたという後ろ盾が欲しい
 と願い出てきました。
 その言葉には、恋に浮かれているわけではなく、彩のために、
 そうしたいという思いが強く感じられました。
 私も浩平さんが相手ならば、娘の恋人として、将来の伴侶として、
 願ってもいないことだと思いましたので、北島家としては大賛成です。
 ただ、二人はまだ学生ですし、交際が始まってから3日しか経って
 いないこの時期に婚約というのは、まだ時期尚早ですね。
 それは、浩平さん自身も言っていましたし、私もそう思います。
 そこで、私からのご提案なのですが、二人はもともと幼馴染で、
 両家が望んだ許婚者であったということにして頂けないでしょうか。
 浩平さんは、間もなく東京で暮らしていくわけですから、少なくとも
 そちらでは、それで通用するでしょう。
 向こうで、浩平さんに思いを寄せる女性が現れたとして・・・。
 これが、彩の心配の、不安の種なのですが、そういう時に、単に
 遠距離恋愛の恋人がいるというよりは、浩平さんには入り込めない
 相手がいると理解し、諦めてくれる可能性が高いと思います。
 二人にとっても、両家の後ろ盾、了解があることで、離れていても
 安心して交際を続けていくことが出来るでしょう。
 もし、彩を認めて頂けるなら、是非にと考えましたが、如何でしょうか」

「北島さんのご主人は、□□電子工業を経営されている方でしょうか?」

「はい。最初に私の方から申し上げるべきでした。
 その通りです」

浩一は、少し考えている風に間を置き、話し始めた。
「それなら、我が家の事情というものもお話ししておいた方が
 宜しいでしょうね。
 事故による私の後遺症など、たいしたことではないとは申し上げ
 ましたが、そうは言いましても、事故が起きてしまった当時は結構
 大変でした」
と言いながら、回想するように話を続けた。
ここからは、妙子も彩も初めて聞く話であった。

事故の処理は、勿論、労災の適用を受け、その間の生活は保障
されてはいたが、事故は、浩平が中学校3年生に進級する直前に
起き、高校受験期を控えていて、浩平は激しく動揺した。
更に、佐藤家では、それ以前から経済的な事情も抱えていた。

浩平が生まれる3年前、浩一は、信頼していた友人の借金の保証人
になったが、友人は、借りた金を持ってどこかへ姿を消した。
結果、浩一と佐藤家には、多額の借金が覆い被さった。
事故が起きた当時は、17年かかって、やっと完済への目処がたって
来たところだった。
食うや食わずの生活が10年以上は続いた。
給料は差し押さえられ、美代子のパートの収入だけが頼りだった。
返済開始当初から暫くは、それこそ、その日に食す米が底をついた
ことも度々だった。
浩平が未熟児で生まれてきたことも、母・美代子の栄養失調と
心労が原因のひとつだろうともいう。
最も苦し時期に、浩平は幼少であったためにそれほどの苦労を感じず
に育ったが、6歳上の兄・浩介は、毎日ひもじい思いを味わった。
「僕が大きくなったら、いつも米櫃をいっぱいにしておくんだ」という
ことが、口癖であった。
兄・浩介は、中学校卒業後に、県内ではあるが地元から離れた
町工場に住み込みで就職し、定時制高校に通った。
我慢強い浩介は、少しでも実家の足しにと働いた給料のほとんどを
実家に送金していたが、体調が悪くとも病院にもかからずに我慢
していたことで、腸の潰瘍性出血で貧血を起こし、暫く入院していた
ことがある。
定時制高校を卒業した後、独身寮には移ったが、まだその工場で
働いており、現在は、主任としてひとつのラインを任されていた。

浩平が保育園に通っている時期、子のない遠縁の親戚から養子に
欲しいという話が持ち上がった。
養子に貰う代わりに、借金の全額とは言わないが、半額程度を
肩代わりするという、佐藤家にとっては有難い申し出であった。
しかし、母・美代子は、頑なに拒否した。
「ひもじい思いをさせるのは可哀そうだけど、誰が何と言おうと、
浩平は私の子供だ。どんなに生活が苦しくても、幼い子供を手放す
なんて、母親として絶対にできない」と。
これは、浩平も初めて聞くことだった。

浩平は、小学校高学年以降は、我が家の事情をよく理解し、
小遣いが欲しいと言ったこともなく、おもちゃは、友達の家に行けば
一緒に遊べることでじゅうぶんに満足していた。本人には、我慢
しているという感覚がなかったから、不満を感じる事もなかった。
中学生にもなれば、ラジカセなど、やはり自分のものとして欲しい
ものが出てくるが、母方の伯母の紹介でビル清掃などのアルバイト
をして小遣いを稼ぎ、欲しい金を親に無心することはなかった。

経済成長が著しい時代であった。
10年、15年と経過すれば、貨幣価値は相対的に下がっていく。
賃金は年功序列で上がっていく。借金生活が10年を超えた頃には、
父・浩一の給与からの差し押さえの割合も相当低下し、貧乏では
あったが、贅沢さえしなければ、喰うに困らなくなってはいた。

何とか、家族がお互いを思い遣りながら借金の返済のめども立ち、
浩平にとっては、高校進学の進路相談が本格的に始まった頃に
起きた父の事故であった。
父からは、高校進学は心配しなくても良いとは言われたが、
大学は無理だろうなと諦め、就職に有利な実業高校を選んだ。
3年生の夏休み明けに、その高校に普通科が新設されることを
担任から聞き、普通科高校でしか学べないであろう勉強もしたくて、
そこを受験することにした。
「まあ、そこのレベルなら問題なく合格できるだろう」という担任の
後押しも支えであった。私立高校を滑り止めに受験しなくて済む。

父が、まだ体の自由が利かなかった約半年間、父の交友関係や
親戚、仕事上の付き合いなど、佐藤家として義理で出席すべき
冠婚葬祭が重なった。
浩平は父の要望で、父の代理として、佐藤家を代表してそのような
場に出席することも度々あった。
貧しかったが、それらの事情が浩平に大人としての世間の接し方を
教えてくれた。

そして、浩平が高校の3年に進級する時期に、みごとに借金は完済
できた。20年が経過していた。
兄・浩介も、「俺が大学に行けなかった分、浩平には大学に行って
欲しい。俺も協力する」と、いくばくかの金を渡そうとした。
両親は、浩介に、「退職金を担保に、銀行から借り入れができるから、
それで入学金と学費くらいは何とかなる。奨学金も申請してみよう。
お前も、そろそろ結婚のための資金を貯めておきなさい」と、浩介の
申し出を断り、浩平に大学への進学を勧めた。

父・浩一が淡々と、静かに、佐藤家のこれまでの事情を話し終えた
とき、彩は涙ぐんでいた。
浩一は、妙子に問うた。
「我が家は、こういう家です。
 彩さんには、これからも浩平のことを宜しくとお願いしたいところ
 ですが、北島家にとっては、けして望まれる家柄ではないのでは
 ないですか?」

「他人にはなかなか、お話しずらい御一家の事情や経緯を話して
 頂いて、恐縮です。ありがとうございます。
 それぞれのご家庭には、それぞれの事情というものがあるもの
 です。何も悩みを抱えていない人や家庭などは、ないのでは
 ないでしょうか。
 借金があったとは言っても、立派に完済されているではありません
 か。それも、ご自身が遊ぶお金欲しさに作った借金ではなく、
 ご友人に騙されてのことです。何も卑下されることではありません。
 借金のことを言われら、我が家が事業のためにしている借金なんか
 とんでもない額です。
 何よりも、お父様がお話し頂いた佐藤家のこれまでの経緯で、
 浩平さんが、彩と同い年とは思えないような大人びた、しっかりと
 した考えをもっている、大人と渡り合っても堂々とした態度で
 いられる理由が、よく分かりました。
 確かに、娘の彩は苦労を知らない世間知らずです。
 だからこそ、しかっかりとご家族と共に、苦労を乗り越えてきた浩平
 さんのような男性に、彩を引っ張って行って頂けるのなら、
 これほど嬉しい、ありがたいことはありません。
 お父様のお話を伺って、益々、娘に浩平さんと一緒にさせたい
 思いが強くなりました。
 許婚の件、是非、宜しくお願い出来ないでしょうか」

そういうことならばと、浩平の両親も納得し、浩平と彩との交際は、
晴れて両家の認めるところとなった。
ただ、彩の父・寿治の意向が、浩平にとっては気がかりではあったが。

世間話に移り暫くして、妙子は彩に言った。
「お母さんは、もう少しお二人とお話しがしたいから、あなたと浩平さん
 とで、お夕飯の買物に行ってきたら。
 お母さんはお話しした後でお暇させて頂くけれど、彩は、今夜は
 佐藤さんのお宅で、お母様に浩平さんの好みのお料理を教わって
 来なさい。
 多少、遅くなっても構わないけれど、夜には帰ってくるのよ。
 浩平さんは、残り少ない貴重な日数なんだから、今夜はお父様と
 お母様に孝行してあげてね」

買物という名目で解放された浩平と彩は、彩の運転する車に乗り
込み、大きなスーパーに向かった。

「浩ちゃん、良かったね、浩ちゃんの御両親に認めてもらえて。
 これで、後は、うちのお父さんだね。
 お母さんが大丈夫って言うんだから、大丈夫よ」

浩平からの反応がないので、訝っていると、大粒の涙が浩平の頬を
ポロポロと伝い落ちて行った。
暫く言葉を発せずに、唇を噛んでいた浩平が呟いた。

「俺に養子の話があったなんて、全く知らなかった・・・。
 苦しいのに、俺を養子に出せば楽になるのに、
 かあさんは、断わってくれたんだ・・・」

彩は、浩平の心情を思い、懸命に涙をこらえた。

妻はヌードモデル 1


部屋の真ん中、小さな雛段の上に、妻が座っている。
一糸纏わぬ裸で。
そしてその妻のまわりを、私を含めて10人あまりが取り囲んでいる。
そのほとんどが男性で、女性も少しいる。
妻はその裸身を、四方八方から見られている。
隠すことを許されない、見せるために…見られるために、全裸でそこに座っている。
妻はヌードモデル…。

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妻の明希は32才。
子供はなく、童顔の妻は、実際の年齢よりも5才以上は若く見られる。
流行の小顔に、見る人の目に心地よいスレンダーな身体。
栗色の髪を、普段はポニーテールにまとめている。
少し個性的ではあるものの、よく整った顔立ちは、大方の人が美人と言ってくれる。
私…風采のあがらない中年男である…には不釣り合いと言われても仕方がない。
そんな、私にとっては「珠玉の」妻が、私のために、私のせいで、その裸身を自ら差し出しているのだ。

妻がモデルの仕事をはじめて、1ヶ月になる。
折からの不況で、私が勤めていた会社が倒産したことがそもそもの始まりだった。
運良く次の仕事には就けたものの、収入は激減し、生活のために妻の協力が必要になったのだ。
しかし、良家の箱入り娘で育った妻に、普通のパートなどが勤まるわけもなく、美大に通っていた頃のつてを頼って、派遣モデルに登録したのだった。
もちろん最初は着衣のモデルだけという約束で登録したのだが、現実にはそんなことで満足に仕事を回してもらえるわけもなく、結果的にはうまく騙され、口車に乗せられ、半ば脅されたような形で、ヌードの仕事を受けるようになった。
このあたりの事は、また機会があれば書くことにする。

そういう訳で、既に今までに3回、ヌードモデルの仕事をした。
手にした報酬は10万あまりである。
そして、私は今日はじめて、妻の仕事場に入ったのだ。
私も絵には関心以上のものがあり、妻と出会ったのも、ある新進画家の個展を見に行った時だ。
もっとも美大出の妻とは違い、今の私は、自分が絵筆を持って絵を描くことは全くない。
私が今ここにいるのは、全くの興味本位…あからさまに言えば、大人数のまえで裸になる妻を見たいという、倒錯した欲望を満たすためだ。
もちろん妻は私が来る事を嫌がったし、涙を流しながら、来ないでほしいと哀願した。
しかし妻のその涙は、私の捩れた欲望を一層かき立てるばかりだった。
結局私は、夫婦であることを隠して、ヌード画の愛好家の一人として、ここに潜り込んだのである。

最初は2列に並べられた椅子にメンバーが座って待ち、そこに裸の上にガウンを纏った妻が、主催者とアシスタントの初老の女性に連れられて入ってきた。
妻は私のほうを見ないよう終始俯いたままだった。
主催者は、この研究所で教える画家くずれで、某美大の講師かなにかをドロップアウトしたという。
中央の雛段に上がり、主催者は、
「今日、我々のモデルを勤めて下さる、秋田奈穂子さんです。」
と、妻を仮名で簡単に紹介すると、これも描き手の一人として妻を描くらしく、空席にすわって説明した。
「今日はポーズは3つで、1ポーズ30分づつ、途中に5分の休憩をはさみます。
そして10分休んで次のポーズという具合です。
まずモデルさんにポーズを作っていただき、その後で皆さんはご自由に移動して場所を決めてください。
今日は特に大人数ですので、譲り合ってお願いします。
もちろん、モデルさんの体に触れたり、近付きすぎたりなど、失礼が無いように。」
そして「では、お願いします。」と妻に声をかけた。
妻の隣で待機していたアシスタントが、妻を促し、ガウンに手をかける。
妻は俯いて目を閉じている。
私の興奮は最高潮に達していた。
いよいよ妻が衆人環視の中、裸になるのだ。
女性が妻に声をかけた。
「緊張されてますね?だいじょうぶですか?」
「は…はぃ。すみません。お願いします。」
正に消え入りそうな声である。
女性は妻に優しく微笑みながら、ガウンの紐を解き、両襟を開いていった。
「あぁ…」
その時、妻の口から漏れたため息を、私は聞き漏らさなかった。

ガウンの前が開かれる瞬間、妻は反射的に両腕を交差させて、乳房を隠そうとした。
しかし、あからさまに乳房を隠すわけにもいかず、その動きは、妻の恥じらいの様子を強調する役目を果たしただけだった。
私のまわりの何人かの口からも、「はぁ」「おぉ」という、感に堪えたような吐息が漏れた。
交差した両腕の隙間からは、小振りな、それだけに形の良い乳房が見える。
贅肉のないスッキリとしたおなかには、愛らしいお臍が見える。
ここまでは何でもない。
プールで水着姿を誇らしげに見せつける、均整のとれた美しい自慢のボディだ。
しかし今はそれだけではない。
乳房を覆う一片の布切れもない。
腕の隙間、乳房の真ん中近くには、褐色に色付いた乳暈が見える。
ここから先は、本来は私以外には見せてはいけない、私だけのもののはずだ。
それを今は、たくさんの男女のまえに晒している。
私の位置からは乳暈の端が見えるだけだが、他の位置からだと頂に震える乳首までもが見えているはずだ。

そして…ついにガウンを取り払われた妻の体は…
両腕は乳房を…乳首を隠そうと胸元を押さえているため、股間は切なく晒されているのだ。
夫である私以外には決して見せてはいけないはずのところ。
モデルを始めてから、着衣の時にも「ハミ出さないように」と念入りに手入れしていた陰毛を晒している。
それだけではない。
妻の薄い陰毛は、その奥の秘部をきちんと隠す事ができないのだ。
小さく纏まった、縮れが少なく短い陰毛の奥には、うっすらとではあるが、性器が見え隠れしている。
静かに直立した姿勢なので、露骨に開くようなことはないものの、明らかに縦のスジと、その両脇のふっくらとした陰唇が認められるのだ。

妻はすぐに、股間を…陰毛を隠すように右手を下げたが、やはり、あまりあからさまに「隠す」というのは、ポーズとしては無理がある。
陰毛の上半分ほどに手を添えた程度で、相変わらず性器は顔を覗かせたままだった。

メンバーたちは…
女性は二人ともさりげなく目をそらせている。
しかし男性達は、全員が妻の裸体を凝視している。
どの男も、崇高な芸術などとは程遠い、ギラギラと欲情した目で妻を視姦しているのだ。
乳首を、陰毛を、そして微かに見える性器を。
私の妻の、私だけの性器なのに…
「やめろ!見るな!これは私の妻なんだ!」
そう叫んで駆け寄り、抱き締めて他人の視線から守ってやりたい…
そんな衝動にギリギリのところで堪えた私は、激しく勃起していた。

しばらくして、主催者が、妻に声をかけた。
「それでは、一つ目のポーズをお願いします。」
「はい。」
かすれた声で答える。

「あのぅ…」
その時、私の隣にいた若い男が、手を上げながら主催者に話しかけた。
「あの…もし良ければですが、最初は今のそのポーズで…というのはダメでしょうか。」
「?」
「その…自然な恥じらいと言うのか、とてもいい表情、いい雰囲気だと思うんです。」
瞬間、妻の体が羞恥に震えた。
裸を見せるのはあくまで仕事…と割り切ろうとしている妻にとって、恥じらいの表情を公然と指摘され、それを題材にされるのは、相当に恥ずかしいのだろう。
その気持ちは私にはよく分かる。
芸術のためのモデルから、好色な男達の生贄に堕とされた気持ちなのだろう。
それだけに私は、配慮の足りない若者に腹をたてながらも、「よく言ってくれた」と感謝したい気持ちもあった。
「そうですね…皆さんはいかがでしょうか。私も、初々しくていい表情だとは思います。
反対意見がなければ、まずはこのポーズで描いていただこうかと思うのですが。」
全員が、無言で首を縦にふり、異存のない事を示している。
何か言いたそうな妻の意思は完全に無視されている。
もちろん私にも異存などなかった。
「では、最初はこの形で、皆さん、場所を決めてください。」
それぞれ席を移動し、妻のまわりを囲むような形で、各自の場所を確保した。

あっと言う間に…妻にとっては長かったかもしれないが…最初の15分がすぎた。
アシスタントの女性が妻にガウンを羽織らせてくれた。
身体を縮めて袖を通した妻は、手早くガウンの前をあわせて紐を結ぶと、女性がもってきてくれた椅子に頽れるように座った。

5分間の休憩の間、誰も一言も口を開く者はなかった。
妻も、出された飲み物に手をのばすこともなく、じっと俯いていた。
もっとも飲み物に関しては、トイレの心配もあって、よほどのことがない限り手を出さないのが普通のようだ。

5分後…
「それでは始めましょうか。お願いします。」
椅子が片付けられ、妻の体からガウンが剥ぎ取られた。
再び妻は裸身を晒した。
主催者が立上がり、ポーズを直すように指示しだした。
「えっと…右手はそんなに下げないで、もう少し上に…そう、私のところからだと、さっきは少しだけ…その…体毛が見えてたんで…」
次に、さっきの若者が口を挟んだ。
「あの、左肘はもう少し下かな?でないと、乳首が隠れてしまってて…」
妻は、陰毛を隠すな、乳首を見せろという指示に従って、真っ赤になりながらも、手の位置ををずらした。
(こいつら、わざと恥ずかしがらせて楽しんでやがるのか!)
私は、激しい嫉妬に駆られながらも、同時にそのまま精を放ってしまいそうなほどの興奮を感じでいた。
そして15分、ほとんどの人が、妻の裸像をほぼ描き上げていた。

「ではそろそろお時間ですが、皆さん、いかがでしょうか?少し延長…大丈夫ですね。モデルさん、お疲れ様でした。」
ようやく最初の立ちポーズが終わった。
ところが、アシスタントの女性がなかなか表れないのだ。
妻はポーズを崩して体を縮め、両手で胸と股間を隠しながら立ちつくしている。
扉のほうを伺いながら、ひたすら女性が表れてくれるのを待っている。
そのまま1分ほどの時間がすぎた。
妻は堪えきれなくなったのか、全裸のまま、自分で自分の体を抱き締めた格好で、その場にしゃがみこんでしまった。
女性達は気の毒そうに妻から目を逸らせているが、男達は全員が妻に注目している。
(これでは晒し者ではないか!かわいそうな明希!)
しばらくして、アシスタントの女性がガウンを抱えて、あわてて入ってきた。
「ごめんなさいね。ちょっとお手洗いに行っておりまして。」
上目遣いに、恨めしそうに見やる妻。
ようやく肩にガウンをかけてもらい、恥ずかしい裸を覆い隠すことができた妻は、素早く両袖を通して紐を結んだ。
気まずい雰囲気を振り払うように、主催者が立ち上がって言った。
「はい、では、次のポーズに移るまえに、しばらく休憩の時間をとらせていただきます。モデルさんも、一旦下がっていただいてもかまいませんよ。」
妻は救われたようにホッとした表情で、退出していった。

小さい頃からモデルしてました

はじめまして、中学生のゆうきといいます。
ホムペを見てて、ボクと同じ位の人もいると知って懺悔する事にしました。
あ、ちなみにボクなんて言ってるけど女の子ですよ。

ボクの父さんは画家をしています。
そしてボクは小学生になってから小遣い稼ぎのためにモデルをしています。
裸体ですよ。
そして、夏休みになるとボーナスがあるんです。
父さんのやってる画塾で夏合宿があって、
南の島にいってそこで絵を描くんですが、
ボクは胸が膨らみかけた頃からその専属モデルをやってるんです。

いよいよ明日から今年の合宿が始まるんですが、
まずは今までのことをダイジェストで懺悔したいと思います。

初めて外で裸になったのは小2のときでした。
小学生の1年が終わったので、旅行で尾瀬の湿原に行きました。
進級記念とは言っても行ったのは6月になってましたけどね。
山開きが5月なので仕方ないです。
でもわざわざ学校を休んでいったので、楽しかったです。
そんな時突然父さんが当たり前のようにここで描きたいと言い始めたんです。

他にも来てる人がいたので恥ずかしかったけど、
お小遣いも欲しかったのでその場で服を脱いで木道に座りました。
通っていく人もしばらくボクたちを見てました。
他にもきれいな場所が多かったので、
着たり脱いだりが大変だから服を全部母さんに預けて
あちこちで描いてもらいました。
スケッチだけでしたけどね。

次は小3のときです。
10代になる前の最後の誕生日ということで、
友達を呼んでパーティーをすることになりました。
そこでやっぱり父さんがこれを記念に描きとめておきたいと言い始め、
友達と一緒にモデルになりました。
友達は着衣のままでしたが、あたしはいつものように裸体です。
集まった友達は女子ばかりでしたが、なんか不思議な気持ちでした。

小5のときに初めて父さんの画塾のアトリエに行きました。
もちろんモデルをするためです。
アトリエにつくとボクはすぐに裸体になり、イスに座りました。
あいさつもほとんどなしで始めたので、
生徒さんたちはボクの服を着たところは実は見たことないんです。
その時好評だったので、合宿の専属モデルに決まりました。

小6のときには、卒業記念ということで学校で描いてもらうことになりました。
卒業式の前に完成させようということで、一ヶ月前から描き始めました。
毎週の土日にある校庭開放のときしか行けないので、
他の人たちが遊んでいる中でモデルをしなくてはいけませんでした。
場所とポーズを決めるため、父さんの車の中で服を脱ぎ校庭のあちこちを歩きました。
遊んでる人たちもボクたちをじっと見てました。
結局鉄棒のところで描くことに決まりました。
一ヶ月間毎週通って描きましたが、いつも周りでみんな見ていました。
特に毎週毎週男子は増えていきました。

モデル中は恥ずかしいと感じないんですが、車から鉄棒まで行く間や、
休憩中に車の中で休んでるときにのぞかれると恥ずかしかったです。
でも無事に卒業式の前に描き上がりましたよ。

中学に入学して初めてのGWには初めて海外旅行に行きました。
ヨーロッパを回ってあちこちで絵を描いてきました。
ボクももちろんその中に描かれていますよ。
外国の人たちって普通に見ていくんですね。
絵が完成すると、周りで見てた人たちに服を着る前に握手を求められたりしました。
一緒に写真撮ったりもしちゃいました。
やっぱりイタリアの人たちが一番積極的でしたね。
絵を描き終わってからボクが服を着るまで3時間かかりました。
撮られた写真は何枚だろう?
ツーショットで抱き上げられたり、子供に胸触られたり、
手にキスされてる写真も撮られました。
裸のボクを囲んで集合写真を撮っていった団体もありましたよ。

さて、明日からの合宿はどうなるか。
なるべく早く懺悔したいと思いますが気長に待っていてくださいね。
それでは。

今日から合宿始まりました。
南の島と言っても海外じゃなくて一応東京都ですが。
ボクは父さんと一緒に母さんの運転する車で港に向かいました。
港からクルーザーをチャーターしてその島まで向かいます。
ボクはさっそく仕事が始まるので、乗ってきた車に服を置きクルーザーに乗りました。
ボクはこの合宿の間は全日程裸体に徹します。

父さんが船長さんと盛り上がっているとき、
ボクはデッキに立って後から来る生徒さんを待ちました。
他の船に乗っている人から手を振られたりして、サービスしちゃったかな?
生徒さんたちも集まって来ると手を振ってくれました。

出航してから島に着くまではそのデッキでクロッキーをすることになっていたので、
いろんなポーズをとり、描いてもらいました。
今日は到着までこれだけです。

お昼は贅沢ですよ。
釣り上げた魚をその場でさばいて食べたんです。
もう最高ですよ!!
合宿中も近くで釣れるので、毎年楽しみなんです!

島に到着すると、アトリエになる別荘までレンタカーで移動なんですが、
ワンボックスしかなかったのでピストン輸送です。
生徒さんたちはいろいろやらなくてはいけないことがあるので優先的に向かいます。
ということで、着いても座っているだけ(笑)のボクは一番最後になります。
待ってる間あちこち見て回りましたが、島の人たちに見られてちょっと恥ずかしかったです。
でも、のんびりしてていいですね。
裸のボクを見ても、大笑いするくらいで変態みたいに見ないし。
「裸でどうしたの?」と聞かれたけど、
「絵のモデルをやってるんですよ」というと
「大変だねぇ。頑張ってね」といってくれました。

別荘に無事着いて明日からは海岸で本格的に絵を描き始めます。
生徒さんたちはイーゼルを組んだり、スケッチブックを準備したり忙しく動いていました。
ボクは今は何もすることありません。
明日からもポーズをとるだけです。
しかし!
実はこれがなかなか大変なんですよ。
でもその話はまた次回にしたいと思います。

合宿も二日目となり、本格的に絵を描き始めることになりました。
朝食を食べたあと、別荘の近くにある砂浜に向かいました。
出かける前に日焼け止めをしっかり塗らないと大変なことになってしまいます。
初めて行った時、それをしなかったので、全身日焼けでヒリヒリ。
でも仕事だからやめられず、帰る時には皮がむけてボロボロになってしまったんです。
ただし、ある程度は日焼けしていた方がいいので、
少し焼くために昨日クルーザーのデッキでクロッキーをしたんです。

砂浜は別荘の裏にあるプライベートビーチなので、
他に来る観光客はいませんが、毎年のことなので近所の人たちが時々見にきます。
地元で採れた野菜とか持ってきてくれる代わりに
このビーチを隠れた海水浴場として開放しているんですよ。
中には一緒に絵を描く小中学生もいます。
父さんはそんな小中学生たちにも絵を描くコツを教えてあげるんです。

さて、ボクがポーズをとるのは、波打ち際だったので
波が来るたびに足が砂に埋まっていきます。
モデルに集中してると足が埋まって動けなくなってしまったので、
生徒さんに引き上げてもらいました。
その時はいつも胸をさわられてしまいます。
そればっかりはどうしても恥ずかしいんですよね?。

ボクは着る物を持ってきていないから、ずっと裸なのですが、
実はモデルをやっていない時は恥ずかしいんです。
普段はアングルの研究のため常にモデルでいる意識なんですね。
裸婦ポーズ集をリアルで続けていると思えばいいかな?。
ちょっとの空き時間でも、生徒さんに
「こんなポーズとってみて」とか言われるんですね。
ですが、どうしてもそれをキープできない時が何度かあります。
例えば、お風呂に入っている時です。
一緒に入っている生徒さんたちも裸になるので緊張が解けてしまうんですよ。
しかも、女の人たちだけだからさらにリラックスしちゃってね。
脱衣場から出る時が一番恥ずかしいです。

周りの人たちは服を着るのにボクは裸のままだし、
出てすぐリビングなので男の人たちがいるし。
だから、脱衣場を出る前に集中します。

あとは、朝起きた時ですね。
集中できてないうちに生徒さんに会うと恥ずかしいので、
集中してから部屋から出ることにしています。

この二つの時はなんとかなるんですが、どうしようもない2時間ほどの時間があります。
1時から3時までの一番暑くなる時間は、自由時間になるのでみんなで海に行きます。
それぞれ好きなことしていいので海で泳いだり釣りをしたりします。
ボクも行くんですが、楽しいとモデルの意識をつい忘れちゃうので、
気づくと恥ずかしくなってしまいます。
今日は釣りに行って、大物がかかったんですよ。
そしたら意識を忘れちゃって、でも手を離せないから隠せないし。
大物だから腰を下ろして全身で引いたら、
竿がアソコに当たって、力が抜けてしまいそう。
周りの男の人たちは手伝ってくれたけど、胸掴まれるわ、
一緒に竿を引いてくれたらアソコにさらに食い込むわ。
なんとか釣り上げたらそれはそれで嬉しくて、
恥ずかしさをガマンして抱き合っちゃいました。
その魚は夕食の時にメインディッシュに出てきました。
とってもおいしかったです。
でもこの時間のためだけに水着持ってきたかったな。
でも水着のあとがついたまま描かれるのはもっといやだし。
となると、恥ずかしさをガマンします。

今日は合宿三日目、ちょうど日程の真ん中です。
あ、ちなみに服を全部置いてくるというのは、父さんが決めたことなんです。
モデルに集中させるためにね。
初めての合宿の時はさすがに大変でした。
その話は帰ってから改めて。

さて、今朝起きた時、ちょっとハプニング。
昨日の大物釣り上げた時のせいで、筋肉痛が……。
そのせいで、モデルの意識へなかなか集中できませんでした。
まだ、集中できていないのに朝食ができたと呼びにきたので部屋から出ました。
あとでとは言えないんですよ。
食事の後片付けが済むと、間もなく海岸に行かなくてはいけないからです。
ボクが遅れると皆さんに迷惑がかかります。
だけど、集中できていないのに生徒さんの前にでるのは
恥ずかしいなんてものではありませんでした。

でも、恥ずかしがって隠したりすると、生徒さんが意識して、
作品がいやらしくなってしまいます。
だから、平静を装ってどこも隠さないで行きました。
一番最後だったので、全員の注目を浴びました。
なんとか食事中に集中できてきたけど、大変でしたよ?。

さて、食事も終わって今日の部が始まりました。
昨日と同じポーズをとって生徒さんたちは絵に集中します。
やはりボクは砂に埋まっては持ち上げられるの繰り返しでした。
唯一モデル意識中に恥ずかしさを感じる瞬間ですね。

今日の自由時間は、ボクは釣りはやめました。
昨日のことがあるしね。
だから泳ぐことにしたんですが、こっちの方が絶対いい!
だって水に隠れるし、気持ちいいしね。
地元の人たちも一緒でしたが、胸まで入っていればいいんですもんね。
ですが、水中ゴーグルをつけた人に
いきなり肩車された時には思わず胸を隠しちゃった。
よく考えれば、その人に間近でアソコを見られて触られたってことですよね。
その後何度も肩車されたのですが、毎回違う人でした。
もしかしてオモチャにされてた?

自由時間の終了40分前になったので海から上がりました。
体を乾かさないとモデルをやれないもん。
まずは別荘の表にあるシャワーを浴びました。
その後は体を拭いたんですが、髪の毛は乾くのを待ちます。
ドライヤーでもいいんだけど、サイクリングをしながら乾燥させてみました。
ちょっと遠出をしてみたらあまり馴染みのないところまで行っちゃった。
知らない人たちが多かったので注目されちゃった。
帰り着いたらちょうど午後の部がスタートする時間でした。

日も暮れてきたので今日の部は終了です。
その後の夕食の準備の時、お塩がなくなってしまいました。
使いきったわけではなく、ボクがこぼしちゃったんです。
仕方ないので、責任をとってボクが近所の家から譲ってもらってきました。
いきなり裸で訪ねたものだから、ビックリされましたけどね。
明日海水から作って返してとか冗談言われちゃった(笑)。

明日は絵がある程度仕上がる予定なので楽しみです。
でも、最終的な仕上げは帰ってからですよ。
それがまた楽しみです。

合宿四日目になって、この島で描くのは最後の日です。
ちょっと早めに目が覚めたので、普通に砂浜に出てみました。
朝日はもう上っていたので、とても明るかったし爽やかでした。
波打ち際に座ってみるとちょっと冷たくて気持ちよかったですよ。
絵の方はというと、明日は帰るだけなので
今日ある程度仕上げなくてはならないから生徒さんたちは目つきが変わります。

スケッチブックに描いている人や、
最初からキャンバスに描いている人、いろいろいますが
帰ってからしっかり仕上げられるレベルまで描き上げます。
休憩のたびに引き上げてもらうのは変わらないですが、
今日の自由時間は遊ばない人もいました。
ボクは前に立たなかったけど、生徒さんは必死で描いていました。

父さんからは自由時間は絶対にポーズをとらないように言われているので、
その人たちはモデルなしで描いていました。

ボクは今日も泳ぎました。
初めて足のつかない所に潜ってみました。
地元の人たちに手を引いてもらって潜るとキレイでした?。
魚がたくさんいて、かわいくて、素潜りにはまりそう。
でも、一緒に潜るのはいっつも男の人なんですよね?。

日が暮れて日程が終了すると、
父さんによる講評が今まで夕食をとっていた時間にあります。
ボクはこの時間が大好きです。
いろんなボクが見られますから。
今年もいい出来だったと思いました。
そしてそれが終わると庭に出て打ち上げバーベキューパーティーです。
これには近所の人たちも乱入します。
持ってきてもらう食材がホントおいしくて最高です。
お酒が入ってくると、おじさんたちが
「まだモデルやってんのかい」とか
「いつまで裸でいるんだ?」とか話しかけてきました。

盛り上がりもひと段落つくと、ボクは海に行きたくなりました。
すると、大学生のお姉さんが二人ついてきてくれました。
「ずっとモデルで疲れたでしょう?」と砂浜に着いた時にいわれました。
もう一人のお姉さんは初めて合宿参加だったので、
ボクが服を持ってきていないのに驚いたそうです。
「恥ずかしくない?」と聞かれた瞬間すごく恥ずかしくなってしまいました。
「そう言われると、恥ずかしくなっちゃいますよ?」と言った後は、
モデルの意識を戻して、しばらくだべりました。
明日はいよいよ帰ります。

合宿も無事終了し、今日は帰ります。
だけど、今年の最終夜はいつもと違いましたよ。
だって、ここで懺悔しているんですから、何かやらなくちゃって。
なんか恥ずかしくてたまらないことやらないといけませんよね。
考えたのは、モデルの意識がないまま裸体を見せることがいいかなと。

昨日の打ち上げの後、酔った人たちは
リビングでそのまま寝ちゃってたので、ボクもそこで寝ました。
起きた瞬間に見られたら恥ずかしいでしょう。
でも、朝起きると誰も起きていなかったので、これは大失敗。
酔っぱらいの朝の遅さに完敗です(笑)。
さらにボクも早く起きすぎ(爆)。
帰るだけだから10時起床なのに、6時過ぎですもん。
誰も起きてるわけないですよね。

仕方ないので、そのまま散歩にでました。
モデル意識なしで外に出るのは勇気がいりました。
いつもは裏口からなのに、玄関からというのも緊張します。
深呼吸してから外に出てみました。
出てすぐ近所の人に声をかけられてビックリしちゃった。

しばらく歩くとちょうど小学生たちが集まって
ラジオ体操が始まるところだったので参加してみました。
その後、その小学生たちと一緒にジョギングしたら、
海辺に生えている葉っぱで水着を作ってくれました。
でも、スカートは草をたらしただけだし、胸も蔓草を縛っただけ。
全く隠れてないから、逆にいやらしかったりして。

その後はその子供と散歩です。
せっかく作ってくれたし、
しかもうれしそうに見せびらかしているので脱ぐわけにもいきませんよ?。
手を引かれるまま途中の畑仕事している人と話してたら、
穫れたてのトマトをもらいました。
別荘に帰ってもまだほとんどが寝ていたので、
外の壁に寄りかかって座り、トマトを食べました。
おいしかった?。

食べている間、アソコを見せるように足を広げてみました。
モデルでいる必要がないので集中しません。
人が通ると、隠れたかったですが、頑張りました。
昨日一緒に騒いだ近所のお兄さんたちは
ボクの真ん前に座ってじっくり見て話していきました。
逃げ出したかったですよ?。
でも、スイカを持ってきてくれた人がいたので、
起きてる人集めて一緒に頂きました。
集中しないと、こんなに恥ずかしいんですね。

みんな起きて、帰らなくてはいけない時間になりました。
ここからが実は一番大変なんです。
だって、もう誰も絵を描かないし、
ポーズ研究もないのでモデル意識がいらないんですよね。
だからいつもはただ裸でいるだけ。
でも、この人たちには裸体しか見せてないから、服を着ても逆に恥ずかしいんです。
どっちにしても恥ずかしいから荷物を減らすために服を持ってきてないんですよ?。
いつもだったら船室の一つに閉じこもっているんですが、
今年は作ってもらった水着があるので、出てみました。
なんとなくとるタイミングを逃しただけなんですけどね。
なんか生徒さんの間では好評で、ボクずっと着けてました。

帰りもとれたての魚の料理だったので、最高でした。
ただ、床に座ってアソコを見せながら食べてたら、
知らない間に濡れてたみたいで、生徒さんたちに驚かれました。
これはかなり恥ずかしかったです。

港に着くと、母さんが待ってました。
ボクの水着を見たら笑われましたよ?。
せっかく作ってもらったのにね。
生徒さんが帰るのを見送って、ボクは母さんが持ってきた服を着ました。

これでボクの夏の大仕事が終了です。
モデル代が楽しみです。

夏の大仕事が終わって、ボクは普通の生活に戻りました。
だけど何だろう、最終日の事が忘れられませんよ?。
ラジオ体操はとても気持ちよかったですよ?。
小学生たちもよく笑っていて楽しんでいたようですよ。

いつもは裸体になるとモデルの意識になるけど、
普段のまま裸体を「見せた」のは初めてで。
ぶっちゃけね、合宿のことを懺悔したらあと何もなくなると考えていたんです。
ただ、裸体での早朝散歩や別荘前で地元の人たちと話した時の感覚が。
ネタ作りのためだけだったのに、またやってみようかな、来年も。

今年の様子を見て、父さんは安心したそうです。
実はボクが恥ずかしくて続けられなくなった時のために、
ボクの服を持って行ってたそうです。
いままでもずっと。
でも、ボクは最後まで毎年やり遂げたし、
今年は地元の人たちと話もしてたので、来年からは持っていかないって。

夏休み中はもうモデルの仕事はないけど、時々呼び出されます。
ポーズの確認をしたい生徒さんが自費でボクに直接依頼してくるんです。
それは父さんも黙認しています。

ボクは服を着た姿を生徒さんに見せたくないので、アトリエに先に行きます。
限られた時間が過ぎても今年は帰らない生徒さんがいたので、困りました。
仕方ないから、裸体のまま画塾の外に出て外で上着だけ着て帰りました。
戸締まりは父さんに任せます。
でも、通りすがりの人たちに見られたかも。
アソコがキュンとしちゃいました。
何かやってみようかな。

今日2回目のメールですね。
ごめんなさい、忘れてました。
約束していたボクが初めて合宿に言ったときのことを懺悔しますね。

前にも話したけど、画塾でモデルをするようになったのは
胸が膨らみ始めた小5のときからです。
初めて知らない人たちの前で裸体になるのはとても恥ずかしかったけど、
父さんにきれいに描いてもらえるよって言われてがんばりました。
そのおかげで無事勤め上げることができたので専属モデルになることができたんです。

専属と言ってもいつもモデルやってるわけじゃないので、仕事がないときもあります。
その時はお小遣いがなくなっちゃうから家にあるアトリエで父さんに描いてもらいます。
でも、画塾でモデルする方がモデル代が高いから好きだったんですね。

夏休みに入った時、父さんから合宿に来るかって聞かれました。
合宿でモデルをすればボーナス出すよって。
ただし、ほぼ24時間モデルしっぱなしだから服は着れないよって。
別に無理強いはされてません。
でもボクは興味の方が強かったので、行くことにしました。

初めての年は、家を出るときから既に服は着ていませんでした。
初めてなので、常にモデルの意識になる練習のためにと
父さん母さんが話し合って決めたそうです。
でも、最終的にやるかどうかはボクに決めさせてくれましたよ。
ボクもしっかりモデルを務めたかったので、その提案に乗りました。

荷物には着替えを全く入れないまま準備をし、母さんが車に積み込みました。
出発の時間になるとボクは何も着ていない状態で家の玄関を出て、駐車場に行きました。
母さんが運転するときはいつも助手席には父さんが座るんですが、その日はボクが座りました。
常に見えるところに座らないと練習にならないからって。
母さんはあえてボクの学校を経由して港にいきました。
だから友達ともすれ違い、ボクが何も着ていないことも気づかれました。
というか気づかせました。

止まって窓を開けて、これから絵のモデルをするために
南の島まで行ってくることを自分の口で報告させられたんですよ?。
友達は応援してくれましたが、恥ずかしかったです。
さらに、学校で一旦降りて、一人で担任の先生にも報告をしに行ったんです。
父さんの仕事の手伝いは大事なことだからしっかりやってくるように言われました。

港に着くと、車を駐車場にとめ、父さんが降りました。
母さんはボクを父さんと一緒に行くようにすすめたので、ボクも荷物を持っておりました。
「じゃ、いってらっしゃい」と言い残すと母さんは帰っていったんです。
もう戻れないからあわてて父さんのあとをおいました。

クルーザーをチャーターしているので、
父さんはまず事務所にあいさつに行きましたが、ボクは外に置き去りでした。
港を使ってる他の人たちにじろじろ見られていましたが、
モデルは隠せないのでそのままでいなくてはいけませんでした。
事務所から船長さんとクルーの人が出てきました。
ボクはあいさつをして船へと向かいました。
船でのことは毎年一緒なので省きますね。

島に着くと地元の人たちの目が痛かったです。
でも、ボクが堂々としてれば普通にしてくれると気づきました。
同じくらいの男子はじろじろ見てましたけどね。
その年もやっぱりボクは港でしばらく時間をつぶさなくてはいけなかったです。
なので、その男子といろいろ話をしました。
興味津々だったので、胸やお尻やアソコまで触られちゃったんですよ。
近くにいる親に怒られてたけど……。

その年は木の陰から体を乗り出すというポーズでした。
影になってるから涼しいと思ってたのに、太陽は動くから……。
だんだん日向になってきて、もちろん日焼けがすごかったです。
日焼け止めなんて持ってきてないから、
どんどん皮がむけちゃってさらにヒリヒリ。
大変でした。
でも、来るときのおかげでモデルの意識を常に保てたので、
食事のときも恥ずかしくならず裸のまま食べられました。
相変わらず、恥ずかしくなってしまう時間帯はありましたけどね。

合宿も終わって、帰るときはどうしてもモデルになりきれなかったので、
船室の一つにずっと閉じこもってました。
港に着くと、一番最後に降りて船長さんたちにはあいさつしましたが、
生徒さんたちには恥ずかしくてあいさつできませんでした。
道が混んでて母さんの車がなかなか到着しませんでした。
でも服がないので裸でいるしかなく、
事務所の営業時間も終わったので外のベンチで待ってました。
時々父さんが様子を見に行ったので、一人で取り残されたときは心細かったです。

もう行くのやめようかなと思ってたんですが、
もらったモデル料がすごかったのでまだ続いてます。
いつまで続けられるかな?

画塾の生徒さんの作品が完成しました。
とても素敵な作品がいっぱいです。
秋には展示会もあるので、そこで公開されます。
その前に、父さんの講評がありました。
ボクも聞きに行きました。

問題がひとつあります。
ボクは生徒さんたちには着衣の姿をほとんど見せたことないんですね。
逆に恥ずかしいから悩みどころです。
去年までは講評は後で父さんから直接聞いていたんだけど、今年は聞きに行きました。
裸体になる必要がないので、着衣のまま生徒さんの前に出ました。
もう大騒ぎでした!
ボクが初めてモデルで立った時より大騒ぎでしたよ。
ボクは裸でいるのが普通なんですね。
なんか複雑な気分ですよ?。

父さんの講評が終わると、ボクは展示会に出す絵を選びました。
スペースの関係で、全員のを展示することができないんですよ。
それが残念なんですぅ。
でも選んでいる間、見られているのがたまらなく恥ずかしかったです。
服を着ているのにね。

お遊びだけど、画塾の新作のモデルが決まりました。
ベンジーさんのアイディアをもらってビーナスの誕生です。
でもちょっとパロディ。
タイトルは「ビーナスの誕生 その後!?」
ボッティチェリのあの有名な作品の場面の次の瞬間というコンセプトです。
いろいろアイディアが出てきて、いろんなポーズをとらされました。
生まれた海岸は実はリゾート地で、人がいっぱい集まってきた、とか
貝殻から降りる時につまづいてこけちゃった、とか
実は生まれたのは一人じゃなかったとか
生まれたてのビーナスは実はヤンキーだったとか。
これひとつひとつ試しにポーズとるんですよ。
もうたいへん!
完全に生徒さんたち、ボクをオモチャにして楽しんでいたみたい。

最終的に決まったのは、「ビーナス、生まれた直後に踏まれた」
……さむ。
しかも踏みつけるモデルが父さん。
ひどいでしょ?
スッゴい張り切って踏みつけるんですよ!
痛くはないけど、裸の娘を踏みつける父。
モデル料ふんだくってやる!
でも、生徒さんたちとても楽しそうだった。
定番にならないでね?。

ところで先日、学校の先生に見せられた、
いろんな絵の中で気になったのがいくつかあります。
「草原の昼食」って知ってますか!?
文字通り草原の真ん中で昼食をとっている人たちを描いているんですが、
なぜか女性だけ全裸なんです。
ボクは不思議に惹かれてしまいました。
父さんに聞いてみると
「女性の裸はキレイだからだよ」という返事。
妙に説得力があって、納得。

この絵の再現だったら学校でもモデルできそうな気がします。
先生に言ってみようかな?
却下されそうな気はするけどね。

ビーナスの誕生 その後!?の製作は順調ですよ。
順調に踏まれ続けています。(=_=;)
父さんは楽しいって。
でも、これは芸術じゃないですね。
どっちかと言うとマンガですよ。
別にモデルもいらないよ、という構図ですし。
しかもお遊びだから、全部スケッチだけです。
展示会にも出しません。
いろんな踏まれ方されて、最悪がお腹を踏まれて足を上げてるポーズ。
腹筋が疲れる???!
絶対ふんだくってやるからね?。
でも、ボクもだんだん楽しくなってきましたよ。

ビーナスの誕生 その後!?では、
みんなにたっぷりオモチャにされたので、
その代わりにボクの好きなシチュエーションでモデルすることになりました。
いろいろ考えましたが、草原の昼食だとモデルの人数も必要なのでやめました。
ビーナスはローマ神話なので、ギリシャ神話から選んでみました。

ギリシャ神話の神様でゼウスって知ってますか?
そのゼウスが牛に化けてクレタ島のお姫様をさらう場面を描いてもらうことにしました。
不思議に思うのは、ギリシャ神話を描いたものは人物はほとんどが裸体だということです。
ボクには関係ないですけどね(・∀・)

昨日、ボクたちは生徒さんの知り合いの牧場に向かいました。
到着してみると、牛がいっぱいいました。
ボクはさっそく服を脱ぎ柵の中に入ろうとしたら止められました。
見慣れない人がたくさん来ているので、ちょっと牛が興奮気味だそうです。
落ち着くまで少し待ち、さらにおとなしい性格の牛を
連れて来てくれるということでした。

服を着てまた脱ぐのもなんなので、脱いだままで待ちました。
すぐに一頭の牛が連れてこられました。
とてもかっこいい牛でした。
ボクは抱き上げられて乗せてもらいました。
ちょっと恥ずかしいんですよね。
牛の背中って思ったよりも高くて気持ちよかったです。

スケッチだけなので、すぐ終わりましたが、父さんにインスピレーションがわいたそうです。
近くにある四阿(あずまやってこんな字を書くんですね。)の壁に寄りかかって座りました。
草の上に開脚して座ったので、お尻が冷たくて気持ちよかったです。
ただ、いきなり決まったことだったので、父さんの準備がまだでした。
父さんが準備している間、ボクはそのまま待ってました。
外でやるといつもそうなのですが、ギャラリーが集まってきました。
ボクはあの合宿の最終日のことを思い出しました。
あの不思議な感じをもう一度感じてみたくなったんですよ。
アソコが見えやすいように足を片方曲げてみました。
ドキドキしたのに、勝手にポーズを変えるなと父さんに怒られました。
だけどそっちの方がいいからって、そのまま描き始めました。
少しだけだからと思ってやったのに、ずっとやることになってしまいました。
なかなかモデルの意識になれなくてかなり大変でしたよ?。

終わったのは夕方でした。
最後にあの牛にもう一度会ってから帰ってきました。
ハプニングはあったけど楽しかったですよ。
もちろん全部描き終えていないので、明日また行ってきます。

父さんの突然のインスピレーションで描き始めた絵ですが、
結構お気に入りの作品になりそうです。
再び四阿によりかかって、ポーズをとりました。
父さんは普通、絵にはボクの割れ目を描かないんですが、
この作品では割れ目に小さな花を挟んだので描き込んでいました。

外ですべて描き上げるので牧場には全部で5日間通いました。
夏休み中に完成させる予定でしたので、
一日中裸体で外にいることになってしまいました。
合宿のあの感じを何度も感じてしまいました。
そのおかげかどうかわかりませんが、
父さんに大人っぽい表情になったって言われました。

ところで、夏休みが終わった後、画塾に新しい生徒さんが入るそうです。
どんな人だろうな?。

チクリ魔明日香に夜這いでオシオキ

俺らの地方では中1の春に野外学習(キャンプ)があった。
野外学習では当然男女別のバンガローに泊まる事になるが、先生の見回りが甘くなるとやはり別の部屋に移動する者も居た。俺たちもそれだった。
しかし俺たちが夜落ち合う約束をしていた女友達の部屋には明日香が居た。
明日香とは典型的な点数稼ぎでチクリ魔、顔は学年で5本の指に入る程高レベルだが、前述の理由から男子にも女子にもあまり好かれては居ない女子だ。
俺や仲のよかった友達はあまりまじめな方ではなかったのでよく明日香に目をつけられ、明日香の点数アップのための肥やしにさせらていたため、超危険人物だった。
女友達とメールで相談して、明日香が寝静まったところで女友達2人が俺らの部屋に来る事に。10時半位に明日香が寝たというメールが来たが、しつこく見回りに遭う。

結局0時近くに落ち合った。部屋に居た男子3人、後から来た女子2人で定番のトランプゲーム大貧民で盛り上がる。
罰ゲームも下位の人同士が抱き合う等から次第にエッチな物になっていき、10秒間体を触らせる、下着姿になる等、エスカレートしてゆく。
そして次に大富豪となった男が唐突に「俺女子のアソコが見たいんだけど」さかりのついた男たちは止まらなくなった。
しかし相手も思春期の女子なのですぐさま却下される。結構説得したが駄目だった。男子は皆残念そうに溜息をつく。

その後大貧民は一旦やめ、みんなで話して盛り上がっていた。
そしてすぐさま明日香の噂話になる。女子にもかなり嫌われているようだった。
「授業のノートを取らなかった」「学校に携帯を持ってきた」「掃除をサボった」「暴言を吐いた」等、俺たちがチクられた内容は数え切れない。
その度に担任の冷血ババァにしかられる俺たち。
この女子たちが明日香と同じグループなのは仲が良いからではなく、担任が「仲間はずれ」等に過剰に反応するためにやむなく入れてやったらしかった。
何かやり返そうにも明日香に何かすれば確実にチクられる。その恐怖からなかなか実行に移す事ができなかった。

だが今日は…

男子が言った。
「今なら明日香に仕返しできるんじゃないか」
確かに。今の明日香は相当無防備に違いない。
そこからは早かった。部屋に居た5人全員で女子部屋に移動する事になった。
時刻は0時を大きく回っていたと思う。さっきトイレに行った奴の話によると、先生方は広場みたいな場所で宴会をやっていたらしい。
一応見回りには警戒したが、先生は居なかった。女子の部屋まで少し離れていたもののあっさり移動が終わる。

部屋に入ると明日香はタオルケットをかぶって爆睡していた。皆、起こさないよう気をつけて行動し、ここからは小声で話した。
しかしこの女、普段の真面目さとは裏腹に相当寝相が悪いのか、うつぶせでタオルケットから大きく足を投げ出し、うなり声のようなイビキさえ上げて寝ていた。
服装は俺たちと同じジャージ上にクォーターパンツだったが、寝相のせいで白色の下着が腰のあたりから顔を覗かせるほどQパンが下がっていた。何故か白のソックスははいたままだった。
勢いだけでここまできたものの、絶対起こさないという条件の元、どのように仕返ししていいのか分からないでいた。
さっきの奴がまた「マンコが見たい」と言い出したのでとりあえず剥いてみるかという事になる。
ここもゲーム感覚で、野球拳のように皆でジャンケンをして負けた奴が少しずつ明日香の着衣を脱がしていく事になった。
順番はあまり覚えていないが、うつぶせだった事もあって上半身はなかなか脱がすのが難しく、とりあえずソックス、Qパンを下ろし、下半身パンツ一枚にする事に成功。
いつも偉そうな明日香があられもない姿になって興奮した。チンコが勃って痛かった。
しばらくは明日香の尻をつついたり弄ったりして遊んでいたが、女子の一人が調子に乗ってパンツの上から人差し指をケツの穴に押し込んだ。
うなり声を上げて眠っていた明日香がビクッと動いて皆騒然となった。明日香が寝返りを打ち、今度は両腕を頭の上にやって仰向けの格好になった。
危うく起こす所だったが、ピンチの後の回にはチャンスが来るのが野球(拳だが)。更に上半身が無防備となった。
口を半開きにして唸っている顔に皆大爆笑した。一応念のため顔の上に苦しくない程度にタオルケットをかけておく。

次は女子が負けてジャージの上を脱がす。ファスナーがついているのでここは簡単。
しかしその中は体操服。次も女子が負けたが、体操服は脱がすとあまりにも危険なのでインナーシャツと一緒に胸のあたりまでずり上げた。
一応ブラは着けていたがハッキリ言って胸など無いに等しかったため、既にそこには男子の興味は無かった。
そして次は男が負け、待ってましたと言わんばかりに下半身最後の砦であるパンツを脱がしにかかる。
女子たちとも協力し、明日香の腰を浮かせるといとも簡単にスルスルっと脱がすことができた。
明日香の秘部を覆い隠すものは何も無くなり、クソ生意気な明日香の禁断の領域がベールを脱いだ。
キレイな一本筋の割れ目が現れる。上のほうに少しだけ毛が生えていた。俺はまだだったのに。
ウブな俺らとて小5くらいまではプールの時も男女同じ教室で着替えていたため、女子のアソコに縦すじがある事くらいは知っていた。
その頃は縦すじを見て満足だったが中学生にもなればもっと「その中」の物の存在の方が気になった。
両足を軽く持ち上げ、左右に大きく広げる。脱がしたパンツは片足膝の辺りで丸まっているのがエロい。
そして男の一人が明日香の秘部に顔を近づけ、そっと割れ目に手を触れた。
しばらく遊んだが「(小便くせぇからチェンジ)」と言って離れた。キャンプ初日は皆風呂に入らなかったためか確かに俺の方まで臭ってきた。

すると今度は女子が弄りはじめた。大きく拡げて見せてくれて、「(ここが膣だよ)」と教えてくれた。
男は皆言葉を失い、初めて見る「女性器」を食い入るように観察した。
ピンクの粘膜が濡れて光り、男性器と違い複雑で当時は何がついているのかさえさっぱり分からなかった。
当然中学生のオナニーの時の妄想などでも決して出てこないような領域だった。
女子に「(小指入るから入れてみ)」と言われ、恐る恐る言われた所を小指で触れると、本当にヌプッと小指が中に飲み込まれていった。
口の中のように暖かく、ザラザラとした不思議な感触だった。少し指を動かすとおなかのあたりがピクッと反応するのが面白かった。
そうやってしばらくマンコをいじくって遊んでいると、男の一人が携帯を取り出し、写メを撮りはじめた。
当時の携帯の写メは今程性能が良く無かったが、様々なアングルで数十枚は撮っていた。
間抜けに口を空けている顔、黄色いシミの付いたパンツ、あられもない姿の全体像、ほぼ平らな胸、俺の指の挿さった局部、大きく拡げられた局部とケツの穴のアップ等。
明日香の、女の全てを知った気がした。はじめて明日香より優位な位置に立ったような気さえした。

面倒だが気が済むまで明日香の体をもてあそんだ後は、脱がした着衣は着せておいた。
その後女子と別れ、部屋に戻った俺ら男子は交代でトイレに駆け込んでヌいた。

翌朝、明日香に会ったが特に変わった様子は無い。バレてはいないようだった。
あの夜連れが取った写メは俺の携帯にも転送してもらい、それからは明日香に何か生意気な事を言われてもまるで腹が立たなくなった。
同時に夜のおかずとしても度々使わせてもらっていた。

部活の先輩を卒業直前に回した


部活の華濃(かの)先輩が卒業する直前に4人でまわした。
先輩がマンションのカギを部室に放置してった時があって、その時に合鍵を作った。
バイブや電マやピンクローターを人数分持ち、夕方に忍び込んで待機。
夜、帰ってきた先輩を着衣のままガムテープで拘束。

最初はおびえてたけど、相手が俺たちだと気付くと強気になって「こんなことしてただじゃ済まないよ」「今なら許してあげるから」とか相変わらずの高飛車の発言を連発。
「僕らは華濃先輩を喜ばせてあげようと思って来てるんです」と言ったら「ふざけないで」って罵倒された。
それで、「これから服の上からいじりますけど、30分間、アエギ声をあげなかったら素直に帰ります」って言ってからローターや電マでいじり倒した。

最初は俺たちを睨み付けてたけど、だんだん息遣いが荒くなって、目をつむったりする。
「感じてるんですか?」「気持ちいいんですか?」って聞いても
「感じてない」「気持ちよくない」と必死で否定する。

だけど電マってすごいね。股間にあてたら一瞬、完全にアヘ顔になっちゃう。

アヘ顔になっても声は必死で抑える華濃先輩がすげえエロかった。
結局、25分で陥落。ま、30分持ちこたえても約束は守らなかっただろうけどね。
完全にアエギ声出してるのに一生懸命俺たちを睨み付けながら
「感じてない。感じてる声じゃない」と強弁する池上先輩テラエロスwww

その後もジワジワと一枚ずつ脱がしていって、ブラジャーを切って
ビンビンの乳首が出てきた時は
「おーっ」ってどよめきが起きた。
「華濃先輩、乳首勃ってますよ?」とからかうと、悔しそうに
睨んでくるのもまたエロい。

パンティーもはがしてバイブを挿入すると反応がまた一段と深くなっていく。
そのまま股間と乳首に電マ、耳にローターをあてたら
ビクンビクンビクンビクンが止まらない。

「華濃先輩いきそうなんでしょ?」ってからかったら「イかない。絶対イかない」とまたツボを突く言葉。
思わず「先輩最高だ」って言葉があがるほどだった。

俺は「イかない、ってことはイきそうなんでしょ? イきそうってことは気持ちいいんでしょ?」
とか言ったけど、この段階では気持ちよすぎて耳に入ってなかったみたい。

で、一瞬先輩の体が硬直したあとグッタリした。先輩に「イったんですか?」って聞いても「イってない」と強弁。
「せっかく気持ちよくしてあげてるのに先輩は僕たちの誠意に答えてくれない。
だから、イきました、って自分で認めるまで責め続けるよ」って言ったら、
ものすごい目で睨み付けてきた。ま、そりゃそうだなww

華濃先輩の大きなお尻(デカ尻画像は)の肛門にローターを
挿入しながらクリを責めると即イキまくり。肛門でイッやがるwww

で、アナルバイブを肛門挿入、股間電マ、乳首電マ、耳ローターというので責めまくったら、
今度は10分で先輩が肛門からガスを漏らしながら「イきました」と自供ww

肩で息してる先輩に「これを続けるのと、俺たちに挿入されるのとどっちがいい?」って聞いたら、
泣き顔で「どっちもやだ」とぬかしやがったので電マ責め続行。

「わかった。もうわかったから」と叫ぶので、「何がわかったの?」と鬼畜質問。
「……いれてください」と小声で言う池上先輩に「何を?」「どこに?」「誰の?」と質問を繰り返して
「華濃のオ○ンコにみんなのチン○ンを入れてください」って言わせてやった。
AVぐらいでしか聞かないけど、追い込めばホントに言うもんなんだな、と実感。

で、ガムテープで拘束したまま次々と挿入(コンドーム付だけど)。
結局挿入してる間もみんなで肛門をアナルバイブやローターでいじり倒したから先輩、イきまくり。
俺たちも一週目はすぐに出しちゃった。
三週目以降は拘束を解いたけど、先輩はもう動けなくなっていてなすがまま。
自分から舌を出してフェラしたり、「気持ちいい」って絶叫したり、
「イク」っていいながらイったりしてた。



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