萌え体験談

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禁断

人型_グラビアアイドル

深夜0:00になって、グラビアの撮影の仕事がおわり、
自宅に戻った市川○衣は、1日の疲れをとろうとバスルームに向かった。
脱衣所で服を脱ぎ、軽く身体をシャワーで流すと、
タオルにボディシャンプーをつけて泡立てて、身体を洗い始めた。

身体を洗い流すと、お湯をいっぱいに溜めておいた浴槽に、
ゆっくりと肩までつかると幸せそうな笑顔で、ホッと息をついた。

「今日も疲れたなぁ……」
そんな独り言を呟きながら、のんびりとした気分に浸っていた。
そんな幸福に浸っているとリビングのソファーの上に置いておいた携帯電話の着信音が鳴っていた。
由衣は、慌てて風呂からあがると、身体を拭いて、バスタオルを身体に巻いて携帯電話を手に取った。

携帯電話のモニター画面には、相手の名前が表示されている。
その名前は、『来生志摩(20)』となっていた。

由衣には、その名前に心当たりが無かったが、
「この電話に出ちゃいけない……」
という考えしか頭に浮かんでこなかった。
幸い電話は30秒ぐらいして切れた。
ホッとした由衣は、次の瞬間──自分でも信じられない行動をとった。

自分でこの電話の相手には対応しないようにしようとしていたにもかかわらず、
その電話の相手『来生志摩(20)』にリダイヤルをしているのであった。
勿論、本人は電話をかけようとは思っていない。
それなのに、自分の意思とは全く関係無く、そうしてしまったのであった。

「えっ……私、何をしているの……?」
由衣は、自分がとっている行動に疑問を感じていた。
何度OFFスイッチを押しても、指が再度『来生志摩(20)』の電話をしてしまう。
携帯からは呼び出し音が1回、2回と鳴り、3回目のコールで『来生志摩(20)』が電話に出た。

「何度か躊躇ったみたいだね。でもね……」
少しの沈黙の後、電話の向こうにいる『来生志摩(20)』の口から、
市川○衣にとっての禁断のキーワードである【人型】が告げられた。

その瞬間、市川○衣の意識は消えてしまった。
そして、由衣は無意識の中で『来生志摩(20)』の部屋に行く準備を始めた。

まるで娼婦のような紫のブラジャーとパンティを身に着け、
それとは対称的に歳相応の落ち着いた感じのする服を着て、
軽くメイクを済ませると由衣は部屋を出た。
部屋を出ると、由衣はタクシーをひろい、志摩の自宅へと向かった。

タクシーは志摩の住むマンションの前に停車した。
由衣はタクシー料金を払い、タクシーを降りると足早に志摩の部屋に向かった。
志摩の部屋の前についた由衣は、玄関のインターホンを押した。

「御主人様……御待たせして申し訳ありませんでした。」
と、インターホン越しに部屋の中の志摩に言った。
少し間があいて、インターホンから志摩の声が聞こえてきた。

「少し時間がかかりましたね。玄関の鍵はあいていますから、どうぞ、中に入ってきてください。」
由衣は頷くと、玄関をあけて部屋に入った。
部屋の奥のほうから志摩の声がした。

「靴を脱いで、こちらに来てください。」
志摩の声は、男性としては高い声であったが、どこかあたたかさを感じる声だった。
由衣はその声に従って、ゆっくりと部屋の奥へと歩いていった。

部屋の中には、全裸でソファーに座っている志摩の姿があったが、
すでに志摩が言ったキーワードによって催眠状態にある由衣は全く驚く事なく、
志摩の前に立つと頭を下げながら、
「御主人様。今日は御呼びいただきありがとうございます。今夜は精一杯御奉仕させていただきます。」
と言うと、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。

志摩は、服を脱ぎ始めている由衣に対して、
脱いだ服を横においてある籠に入れるように命令をする。
由衣は、志摩の命令通りに、脱いだ服をたたみながら自分の横に置かれた籠に入れていった。
そして、由衣が服を脱いで全裸になるまでの一部始終を、志摩はビデオに撮っていた。

やがて、由衣は服を脱ぎ終え、志摩の眼前に、その裸体をさらした。
その目映いばかりの裸体を隠す事なく、
志摩の前にさらす由衣の頬は、恥ずかしさからかほんのりと赤く染まっていった。

志摩は、恥ずかしがる由衣の反応を楽しんでいるかのように、ジッとその様子を見ている。
由衣のほうも、そんな志摩の視線を感じ、ますます頬を赤く染めていった。

「由衣!まずは床に座って君のオ○ンコを開いて見せなさい。」
由衣は、志摩の命令に頷くと、フローリングの床に膝を抱えるような格好で座ると、
ゆっくりと膝を左右に開いていった。

そして、由衣のしなやかな指は、自分のオ○ンコを開いて
志摩にオ○ンコの奥までさらそうとオ○ンコに伸びていったが、
その指は、かすかに残された由衣の自我により、
志摩の出した命令に逆らおうとしているために小刻みに震えている。
そんな抵抗とは無関係に、由衣の指はオ○ンコを開いて、志摩にそのオ○ンコの奥の奥までをさらした。

顔を真っ赤にしながら、涙目になりながらオ○ンコを志摩に前にさらす由衣の仕草を
ニヤニヤしながら見ていた志摩は、テーブルの上に用意しておいた瓶を手に取った。

その瓶は、志摩がインターネットで購入した媚薬だった。
志摩は、自分が施した催眠術をかけて催眠状態に落ちた女の身体が媚薬によって、
どんな風に変化していくのかを見てみたいと思い、インターネットの闇ルートで購入しておいたのだった。

──志摩は瓶のふたを開けると、由衣のオ○ンコに媚薬を塗りつけた。

「あっ……あぁ?ん……」
即効性で持続性の強いその媚薬を塗りつけられた由衣は、甘く可愛い声をだした。
由衣の頬はますます赤くなっていった。
しかし、全体から醸し出される雰囲気は、それまでの恥ずかしくなっていた時とは全く異なっていた。
由衣の瞳は、それまでの恥ずかしさが消え、淫猥なものへと変化していた。
そして、由衣のオ○ンコからは溢れるように愛液が滴っていた。

「ご、御主人様……御願いします……由衣のココに……御主人様のものをいれて下さい。」
半開きになり、口許から涎が落ちて始めた由衣の唇から懇願する言葉がもれた。
志摩は、そんな由衣の反応を楽しむかのように、焦らすようにニヤニヤしながらソファーに座っていた。

「御主人様、意地悪しないで……はやくはやく……シテください」
我慢できなくなったのであろう由衣の唇から、哀願する言葉がもれる。
由衣は、上半身を床につけると、自由になった両手を臀部に持っていき、
自分のオ○ンコを左右に開きながら、

「はやく……シテシテッ……」
と、まるでうわ言のように繰り返していた。
由衣の様子をソファーに座ったままで観察していた志摩は、
「俺のものが欲しいの?」
と尋ねた。

志摩自身、由衣からの返事は分かっていたが、
その答えを由衣の口から言わせる為にわざと意地悪く質問したのだった。

「はい。」
由衣は、さらに頬を赤らめながら返事をした。

「じゃあ、まずは俺のものを俺の気がすむまでしゃぶってもらおう」
志摩の言葉に、由衣は身体の向きを変え、志摩のほうへと四つん這いのままで移動すると、
ペタンと床に座り、両手を志摩のものにそえて、志摩のものを根元まで頬張ると、顔を前後に激しく動かし始めた。

「私……何故?」
由衣は、嬉しそうな表情を浮かべながら志摩のものを頬張っている自分の行動に疑問を感じていた。
由衣自身は、自分が御主人様と呼んで命令に従っているこの志摩と何処で出会ったかの記憶がない。

昼間に深夜番組のインタビューコーナーの仕事が入っていたのは記憶にあったが、
その内容が漠然としていてぼんやりとしか記憶に残ったいなかった。

その仕事の時にあったのであろう事は、ぼんやりと理解できたが、
自分が何故その男の命令に従って全裸をさらし、
嬉しそうな表情を浮かべながら男のものを咥えているのか分からないでいた。

一方、志摩は自分の催眠術が思ったより深く彼女にかかっている事に満足していた。
元々、自分の催眠能力について絶対の自信を持っていた彼ではあったが、
ここまで深くかかるとは予想していなかったからである。

それだけ彼女、市川○衣が催眠術にかかりやすい体質だったのであろう。
そんな事を考えながら、志摩は由衣の唇の動きにたまらなくなり、
一旦由衣の唇から陰茎をを引き抜くと──なんら躊躇することなく由衣の顔に精液を放出した。
由衣は、顔に放出された精液を満面の笑みを浮かべながら指ですくい舐めると、
「御主人様の……おいしい……」
嬉しそうな表情を浮かべながら志摩に言った。
志摩は、笑顔で自分の放出した精液を味わう由衣の様子を満足げな表情を浮かべながら見ていた。

自分の命令がないにも関わらずに、
自分の顔に出された精液を全て舐めている姿に由衣の本来の姿を見たような気がしたからだった。

志摩は、由衣に次の命令を出した。
由衣は、志摩の「仰向けに横になりなさい」
という命令に頷くと、志摩のベットに横になり、両足をM字型に開き自分のオ○ンコを左右に開く。

「今度は御主人様のものを、ここに下さい……」
由衣は言いながら混乱していた。
好きなわけでもなく、ましてや何処で逢ったのかの記憶もない男の精液を笑顔で飲み干し、
今度は自分からその男とのSEXを求めている。
そんな自分に混乱しながらも、由衣の身体は志摩の命令のままに動いていく。

いや──志摩の命令をキーワードにして、どんどん淫らな行動をとってしまっているのだった。

志摩は、ニヤニヤしながら由衣を見ている。
由衣が、自分が催眠状態にある事を考える事が出来ないようにしてあるから、
この予想通りの反応に満足していた。

「さて、女性から頼まれては断るのは可愛そうですね。」
志摩は、卑猥な笑みを浮かべると、由衣の身体に自分の身体をゆっくりと重ねた。
そして、志摩は由衣のオ○ンコに自分の陰茎をあてがうと、ゆっくりと挿入していった。

「い……イヤァ?!」
志摩の陰茎が、由衣のオ○ンコにと挿入された瞬間──
由衣の唇からは由衣の本当の気持ちが声となって出た。

しかし、次第にそんな由衣の声は喘ぎ声にと変化していった。
由衣のオ○ンコは、暖かく志摩の陰茎を包み込むように刺激しながら、
それを自分の奥へと導くように動いてた。

「あぁん……もう自分がわからなくなりそう……」
由衣は混乱していた。

自分の頭の中には、
『この男の言うがままになっては駄目……』
と言う自分と
『このまま気持ち良くなりたい』
と言う自分が葛藤していた。

由衣の身体は、志摩の陰茎が動くたびに、
志摩によって塗られた媚薬の効果によって、どんどんと熱く火照っていった。
志摩は、由衣を抱き起こした。
由衣は、夢中で腰を動かしていた。

由衣の頭の中には快感を求める気持ちしかなくなっていた。
息遣いは荒くなり、ただただ無心に腰を動かしていた。
そして、由衣のオ○ンコの中に精液が放出されると、
由衣の頭の中は真っ白になりグッタリとなった。

──翌日、由衣は自分のベットで眼を覚ました。

「う?ん。気持ち良い朝……」
伸びをしながら、窓から差し込んでくる朝日に思わず声をあげた。
由衣の頭の中には、昨夜の志摩とのSEXは残ってはいなかった。
全身で朝の気持ちの良い光を浴びながら、由衣はゆっくりと服を脱ぎ始めた。

そして、全裸になると再びベットに横になるとオ○ニーを始めた。
朝の光を浴びているうちに、どうしてもオ○ニーをしなくてはならないという気持ちになっていったのだった。
由衣は、窓から差し込む朝の光の中で何度も絶頂に達した。

そのころ──志摩は昨夜の由衣とのSEXを収録したビデオを見ながら、
同じ時間に由衣の身に起こっている事を想像しながら、一人ほくそえんでいた。

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婚約中に浮気をしてしまった

私は今、婚約中です。
4月に結婚する予定で、もう彼との新居も決まっております。
彼とは価値観が合い、いっしょにいてとても楽です。
彼とは3年前につきあい出したのですが、その付き合う直前まで、いい感じになっていた年下くんがいます。
年下くんとは、デートを重ねたり、彼の家でごはんを作ったり手を1回だけつないだり、と恋人になりかけるような関係でした。
しかし、年下くんとはお互いが好きだということをはっきりと確認できず、あいまいのまま日々が過ぎていました。
そこに今の彼が現れ、ある意味奪うようなかんじで、私は彼と付き合い、幸せな日々を送っていたはずなのです。
3ヶ月に1度ほど、その年下くんのことを思い出し、切ない気持ちになることはありました。
どうしてあのとき告白できなかったのだろう、と思いを伝えなかったことに後悔はありました。
婚約者との新居が決まったつい先日、私は、年下くんとはもう本当に終わり、、、と感じ、その決心を固めるためにも、昔好きだったことをただ伝えることにしました。
食事をして、伝えて、、、とてもすっきりするつもりが、年下くんも私のことを好きでいてくれたようで、私は大泣き。
結婚したらもう会えない、と泣きました。
泣きじゃくる私と、ずっといっしょにいてくれました。
その後、やさしくキスをされ、手をつなぎ、酔っ払った私は彼の家に一泊しました、、、。
酔っ払っても決して外泊したことのない私なのに。。。
普通の恋人のような、幸せな時間でした。
その日限りのつもりが、私は年下くんのことがとても好きになってしまったようです。
今は、どこに行くにも年下くんとがいい、デートしたい、もっと年下くんのことが知りたいと思ってしまいます。
いつも私をドキドキさせてくれて、でも包容力のある年下くん。
一方、今、婚約者には会えません。
会わせる顔がない&冷たくしてしまいそうです。・・・
すごくワガママなことは分かっています。
更にワガママなことに、彼と婚約破棄することまでは考えていません。
でもこの、どうしようもない、未来のない私の気持ちはどのように処分すればいいのでしょう。
普通に恋をしているような気持ちで苦しいです。

迷える子羊/25歳/女/会社員/2007年2月1日

この人の悩みにみんなでアドバイスしましょう。

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皆さんからのアドバイス

No.1あなたにアドバイスすることは何もありません。

(終了、2007年2月2日)

No.225歳にもなって…
あなたのような人は、
わざわざこんな所でアドバイス聞かないほうが
幸せだと思いますよー。

そのぬる?い頭で、ゆる?く生きていってください。(「迷える子羊」笑、2007年2月2日)

No.3とっても辛口です。
精神的に辛いならスルーしてください。

あなたは自分に酔っているようにしか見えません。
あなたがすることは、サッサと婚約破棄するか、年下の彼と一切連絡を取らずに忘れるかしかないでしょ。

人間誰だって叶わぬ恋や辛い恋愛くらい一度はしています。
でも誰だって耐えているんです。
甘ったれない方がいいと思います。

そもそも巻き込まれた年下の彼に申し訳ないと思わないのか。
婚約者と結婚する気があることも信じられない。
自分の自己満足のために二人の男性を不幸にしたということを忘れないで今後の行動を決めて下さい。(ひなりん、2007年2月2日)

No.4すごいワガママだと思う。
婚約者を馬鹿にしすぎ。
そして一つ忠告するなら、婚約の立場の貴女にキスするだの、Hするだのの
男は最低。それをロマンチックに語ってしまうところが、さ・む・い。(風鈴、2007年2月2日)

No.5結婚直前になって年下くんに
わざわざ「昔好きだった」なんて言おうとおもったのかしら?

これから結婚しようと思う今のあなたの彼が可愛そう。
あなたしっかりしてくださいね。
あまりにも考えが幼い。

あなたような方は婚約者から
婚約破棄されたほうがいいのかも。

(しっかりしてください!、2007年2月2日)

No.6
  婚約者に罪悪感がないなら、ずっとその彼と付き合っていればいいと思います。

 しかし、年下くんもうまいことやったもんだ。男は本当に好きな女なら自分だけの
 女でいてほしいと思うものだけど、そうでもないみたいで。

  ずっとその彼を想っていればいいですよ。

  ただし、あなたは絶対幸せになりません。絶対に、絶対に。

 (癒璃音、2007年2月2日)

No.7

正直馬鹿みたいな悩みだなぁ?と思いました。すみません。
年下くん、迷惑ですね。多分・・・

(こんな彼女はいらない、2007年2月2日)

No.8結婚前の女が、独身時代最後の焦りで、一瞬目がくらんだだけですよ。

私も結婚前、後悔しないために、
結婚を迷った元彼や、「結婚しないでくれ」といわれていた男友達に、けじめの意味で、結婚直前に会いました。
すると「いやだ、その男と結婚しないでくれ。」とお願いされて誘われましたが・・・

彼らは、その場限りのノリでいっているだけで、
私の将来をかけて愛してくれる、人生に責任をもってくれるというような言葉でないことを実感しました。
迷ったとき、なぜ婚約者を選んだか、自分で納得しましたよ。

その時、現場では「他の男のもにならないでくれ。」と散々いわれた言葉だけ、ニマニマしながら聞いて、帰り道

「私は、彼と結婚する。あの人に決めてよかった。」

と確信しました。
なぜ、婚約者を選んだのか、理由があったはずでしょ?
なぜ、年下君を選ばなかったのか、自分で選択したんでしょ?

その場のムードに流され、あなたの愛に責任をもたない男に、身を任せ、
大切な人を悲しませるようなことはやめましょうよ。

独身最後の焦りなんて誰にでもありますよ。
米国では、「バチュラーparty」という、最後のお遊びpartyもあるくらいです。
あなたの気持ちはわからないこともないですが、それを
一時のpartyで終わるのか、まじめに考えるか、それは、あなた次第です。

悪いことはいいません。
「最後のお遊び」もホドホドにね。
彼は、「いただけた」くらいに思って、あなたを真剣に愛してなんていませんよ。

試しに、「婚約者と別れる」といってごらんなさいな、
途端に、逃げ出していきますよ。そんなものです。
アバンチュールを楽しんだってことかな、あまり真面目に考えないほうがいいですよ。
(アバンチュール、2007年2月2日)

No.9結婚前の女が、独身時代最後の焦りで、一瞬目がくらんだだけですよ。

私も結婚前、後悔しないために、
結婚を迷った元彼や、「結婚しないでくれ」といわれていた男友達に、けじめの意味で、結婚直前に会いました。
すると「いやだ、その男と結婚しないでくれ。」とお願いされて誘われましたが・・・

彼らは、その場限りのノリでいっているだけで、
私の将来をかけて愛してくれる、人生に責任をもってくれるというような言葉でないことを実感しました。
迷ったとき、なぜ婚約者を選んだか、自分で納得しましたよ。

その時、現場では「他の男のもにならないでくれ。」と散々いわれた言葉だけ、ニマニマしながら聞いて、帰り道

「私は、彼と結婚する。あの人に決めてよかった。」

と確信しました。
なぜ、婚約者を選んだのか、理由があったはずでしょ?
なぜ、年下君を選ばなかったのか、自分で選択したんでしょ?

その場のムードに流され、あなたの愛に責任をもたない男に、身を任せ、
大切な人を悲しませるようなことはやめましょうよ。

独身最後の焦りなんて誰にでもありますよ。
米国では、「バチュラーparty」という、最後のお遊びpartyもあるくらいです。
あなたの気持ちはわからないこともないですが、それを
一時のpartyで終わるのか、まじめに考えるか、それは、あなた次第です。

悪いことはいいません。
「最後のお遊び」もホドホドにね。
彼は、「いただけた」くらいに思って、あなたを真剣に愛してなんていませんよ。

試しに、「婚約者と別れる」といってごらんなさいな、
途端に、逃げ出していきますよ。そんなものです。
アバンチュールを楽しんだってことかな、あまり真面目に考えないほうがいいですよ。
(アバンチュール、2007年2月2日)

No.10↑なんで2度もでるんだろ?(すみません、2007年2月2日)

No.11年下くんのモラルの悪さ、と、貴方のいい加減さ、お似合いだと思う。
計算高く、婚約者の方が総合面では結婚に向いていると判断している
ようだけど、そんな結婚うまくいくわけないって。
(ぴあの、2007年2月2日)

No.12※婚約者との新居が決まったつい先日、私は、年下くんとはもう本当に終わり、、、と感じ、その決心を固めるためにも、昔好きだったことをただ伝えることにしました

普通、本当に終わりにするつもりならこの状況で会ったり好きだと伝えたりしないと思いますよ。
決心を固めるというのは単なる言い訳であって、本心は結婚しても繋がりをもっていたかったんじゃないですか?
だから、年下彼の気持ちを確認したかったのでは?

そして、年下彼の気持ちを知り、一線を越え、決心を固めるどころか、
あなたの思惑通りになったとしか思えません。

※今、婚約者には会えません。会わせる顔がない&冷たくしてしまいそうです
※普通に恋をしているような気持ちで苦しいです

苦しいのは、普通に恋をしているからじゃなくて婚約者のことを欺いて
このままいけばいつかバレてしまうやましい気持ちが
あなたを苦しくさせているのでしょう。
一切は自分が蒔いた種です、自分で刈り取りましょう。

(双方を白紙に、2007年2月2日)

No.13結婚前の一番幸せなときなのに
旦那さんになろうとしている方が
すごくお気の毒。
結婚生活もうまくいくのかな?
自分で未来を台無しにしているのでは?

(婚約者 年下くんも不幸、2007年2月2日)

No.14婚約者への愛情に波があって、いまはそれが谷の状態にあるのではないですか?
そういうときは他の男になびいてしまいますが、2,3ヶ月もたつとまた婚約者のことしか眼中になくなります。
たぶん結婚してもずっとそうでしょうね。
3年間付き合ってるなら、鈍感でない限り婚約者もあなたのそういう面を知って婚約しているわけですから、とくに問題ないでしょう。

ただ年下くんのうちに外泊はやめましょう。とくに結婚後は。
離婚の要件として成立しますから。(かぼ(男)、2007年2月2日)

No.15あなたの婚約者が、他の女性と外泊し、キスをしたり一夜を共に過ごしても、あなたは平気ですか?
あなたとその婚約者がそういう付き合いをしているなら、それもいいでしょう。

もし違うなら、別れた方が身のためです。
婚約破棄した方がいいです、あなたは最低です。

何を勘違いしてるんですか?
はっきり言いますけど、あなたより綺麗な女の人って数え切れないくらいいると思います。
自分がしたことは、自分にかえってきます。
婚約者があなたよりもずっと綺麗な女の人と浮気しても知りませんよ。
あなたが30歳になるころには、若い魅力的な女の人たちが彼の周りにたくさんいるかもね。

25歳にもなって、ご自分のことを「子羊」なんて表現してますけど・・・
あなたより若くて可愛い子がたくさんいるってことをもっと認識して、
もっと誠実になった方がいいですよ。(通りすがり。。、2007年2月3日)

No.16婚約者にわからないように、年下くんと付き合っていけばいいのではないでしょうか。
条件は、決して婚約者にばれないように細心の注意を払う事です。

婚約者には、気の毒ですがこの婚約者には、ないものを年下くんは持っているのでしょう。禁断の恋。ただ、あなたは、年下くんとの時間は、とても限られてくるので、会える時間は大事にしてあげてください。あなたが年下くんにあげられるのは、あなたを自由にできる時間しかないのですから。

あなたの婚約者に足りないもの、何でしょうか。

たぶん、あなたの本質、本性を知らないことでは、ないでしょうか。
あなたの婚約者が、あなたと同じ悩みを持っていたら、同じアドバイスをします。

あなたの知らないところで、年下の若くかわいい彼女と、婚約中、結婚してからも、あなたに、わからないように、細心の注意を払って付き合い続けるようにと。
あなたにさえ、わからなければ何の問題もないのですから。

そして、あなたなら、彼を非難しないでいられるでしょう。
浮気、本気の気持ちがわかる女性ですから。

それと、年下くんは、あなたに結婚を求めないのならば、あなたは最高の女性です。
人の妻となる女性と関係を持てる。年下くんにとってあなたはとても魅力的な女性です。

実らない恋、いいではありませんか。
がんばって下さい。

(子羊のひにく(気づけよ!)、2007年2月3日)

No.17婚約者にわからないように、年下くんと付き合っていけばいいのではないでしょうか。
条件は、決して婚約者にばれないように細心の注意を払う事です。

婚約者には、気の毒ですがこの婚約者には、ないものを年下くんは持っているのでしょう。禁断の恋。ただ、あなたは、年下くんとの時間は、とても限られてくるので、会える時間は大事にしてあげてください。あなたが年下くんにあげられるのは、あなたを自由にできる時間しかないのですから。

あなたの婚約者に足りないもの、何でしょうか。

たぶん、あなたの本質、本性を知らないことでは、ないでしょうか。
あなたの婚約者が、あなたと同じ悩みを持っていたら、同じアドバイスをします。

あなたの知らないところで、年下の若くかわいい彼女と、婚約中、結婚してからも、あなたに、わからないように、細心の注意を払って付き合い続けるようにと。
あなたにさえ、わからなければ何の問題もないのですから。

そして、あなたなら、彼を非難しないでいられるでしょう。
浮気、本気の気持ちがわかる女性ですから。

それと、年下くんは、あなたに結婚を求めないのならば、あなたは最高の女性です。
人の妻となる女性と関係を持てる。年下くんにとってあなたはとても魅力的な女性です。

実らない恋、いいではありませんか。
がんばって下さい。

(子羊のひにく(気づけよ!)、2007年2月3日)

No.18 結婚したらもうトキメキや切なさのある恋愛できないんだよねぇ?
 というか毎日同じ家で住んで、一緒に寝て、今トイレで大のほうをしてるとかも分かってくるんだよねぇ?
 売れ残りになりたくなかったら、そこら辺は了承しないといけないんじゃないんですか?永遠に若者みたいな恋愛しかできない立場としては、もう恋愛市場に出ているのはいいかげん疲れたと思ってきます。新製品はどんどん出てくるし。
 もう恋なんていらない、落ち着いた生活がほしいと思ってる人だっているよ。
 お互いないものねだりですね。
 (そよ、2007年2月4日)

No.19私も婚約してから「気になる人」が出来ました。
相手の方も同じ気持ちのようでした。
誘われたりしましたが、心が少し動きましたが、「こう」考えてやめました。
結婚して何年かたつと いつかは、ドキドキ感が薄れていく・・・その時に一緒にいられる相手かどうか??

悩みましたが、それを考えたら答えが出ました。
彼のことは今でも淡い思いとして残ります。でも想い出として心に封印しました。
その選択は間違っていなかったと想います。

でも結婚すると決めて、なぜ、しまっておいた想いを告げたのでしょうか?
区切を付けたかったのかもしれませんが婚約した時点で婚約者を選んだのですから、告げる必要がなかったように思います。もしかしたら、ヒロインになりたかったんじゃありませんか?(嘆きのヒロイン、2007年2月4日)

No.20すごい!!
あなた、最低ですね^^

ドラマのヒロインになっているみたいで気持ち悪い。
婚約者の彼のために別れてあげてください。
でも、もし婚約者が全部話しても別れたくないって言うなら
低次元でお似合いだと思います。
(名前も気持ち悪い、2007年2月4日)

No.21二人の男性とうまく頑張ってください!!いつまでばれずに続くのか私はとっても興味があります。4月の結婚が無事すむのか、報告をお願いしたいです。

ここでいくら忠告されても年下君とヤメル気はないのでしょう。結婚後も関係を続け、それがばれ、慰謝料請求、大問題となった時に事の重大さに気付くのかな?いや、気付かないんでしょうね。そうやって繰り返して生きていけばいいと思いますよ。そういう人にはまたそれなりの男がくっつくもんですからね(笑)
まだまだ結婚してはならないようですね、あなたは。(理解できない、2007年2月4日)

No.22本当、25歳にもなって
こんなアホな相談をし、さらに
迷える子羊だなんて名乗って・・・。
恥ずかしすぎますよ。

貴方のような精神的に幼い方にとっては
年下君も、包容力があるように感じるかもしれませんが
私から言わせてもらえば
「婚約者がいる相手を無責任に抱く男」なんて最低です。
そう、それをロマンチックなことと勘違いしてる貴方、本当、おめでたい。

貴方がこの先幸せになれるとは思いません。
ま、でも誰にでも過ちはあるものです。
その過ちを是非、今後に生かし二度と繰り返さないで下さい。(ベイブ25、2007年2月4日)

No.23人の気持ちはいつも一定ではなく常に揺れ動いているし、
また、人間というのはとても弱いものなのでつい「魔がさす」
というのはあることだとは思います。
しかしそれに流されて人を傷つけるのは最低の行為だと思いますよ。
私も恋に限らず何度か人生で「魔がさしそうになる」という事態を
経験しましたがいつもそれを戒めるのは「もしそんなことをしたら
絶対にばちがあたる」という言葉です。
因果応報。神様はみています。
(ともこ、2007年2月5日)

No.24下でも書かれていますが、
迷うなら、

「婚約者と別れて、あなたと付き合う」

といってごらんなさいな。
逃げていきますよ。
そこで、逃げない年下君なら、好きになる価値はありますが、
たぶん、逃げてあなたはむなしくなるだけでしょう。

ためしてみれば?
(ためせば?、2007年2月5日)

No.25貴方のような人は、結婚したとしてもまた同じような気持ちになり
他の男に走るでしょう。要は婚約者じゃ役不足なんですよ!
かといって年下くんだけでも役不足?。

役不足な彼二人を相手に迷っているなんておめでたい方ね。
二人の魅力を持ち合わせた人でも新たに探せばー?

(出直せば気持ちは処分できる、2007年2月6日)

No.26どなたかが書かれていますが、自分が婚約者に同じ事をされたらどうなんだろうと、自分に問いかけてみてください。
婚約者がどんなかたなのか分かりませんが、もしかしたらあなたには年下君のほうが合うのかもしれません。婚約者を本当に大切に思ってたらモラルの無い行動は出来ないはず。どこか結婚するのに踏ん切りが出来ずフラフラしているのかも。婚約者との関係も考えなおしてみて、消去法でどちらが良いのか決めてみたら。(桜田、2007年2月6日)

No.27あなたは最低ですよ。自分勝手で。相手があなたにそういうことしたらどう思いますか。地獄に落ちますよ。(通りすがり、2007年2月7日)

No.28あなたは最低ですよ。自分勝手で。相手があなたにそういうことしたらどう思いますか。地獄に落ちますよ。(通りすがり、2007年2月7日)

No.29ご相談のタイトルが間違っているようです。
それは、浮気ではなくて、本気ですね。

やるなら、もうちょっと上手にやってください。
本気になって「苦しい」とか言っちゃう人は
二股なんかする資格ないです。

早晩、両方ともダメになるでしょうから、
なるようになってくださいませ。(男、2007年2月7日)

No.30ヤリマン!!死ねや!!

(何が子羊だ、メス豚め、2007年2月8日)

No.31「結婚する」ということをそんなに簡単に思ってほしくありません。
お互いそれなりの覚悟があって婚約をしたと思います。

どちらの相手がいいか、私はよく分からないですが、
今の状態はいずれ後悔するでしょう。
変な話、どちらか1人はあきらめないといけないし、
最低どちらも手放すことも考えられます。
それは仕方ないと思ってください。

きっと、今頃婚約中の彼はあなたのこと、心配していると
思いますよ。彼の気持ちも分かってあげてください。(こあひろ、2007年2月8日)

No.32年下くんと手を切って婚約者と結婚するもよし、
婚約者と別れて年下くんに走るもよし、
両方咥え込むもよし。

ただひとつ、今のままの貴女であるうちは、
避妊にだけは細心の注意を払うこと。

…大事を引き起こす前に、ご自分の愚かさに
気付かれるとよいのですが。

(意思なし・節操なし・考えなし、2007年2月9日)

No.33みんな厳しいですね。当たり前ですが。

恋するタイミングは自分ではコントロールできないのだから、
仕方ない、って見方も出来るよねぇ。

どうせどっちを取っても貴女の性格では後悔するのだから、
思いのままに生きれば良いのでは?

具体的には、このまま二股継続して、いずれはバレて泥沼。
悪いのはどちらに対しても誠意の無い貴女。
そんな人生も悪くない。

(復活の大王、2007年2月12日)

No.34年下君への想いを断ち切るのは難しいかもしれませんが
わたしも経験者ですので。。。他人事には思えず。。。
このように考えてください。

年下君があなたに本気であったのならば、最初から
今の婚約者からあなたを奪うような事はさせなかったはずです。

泣きじゃくるあなたを優しく抱きしめてくれる年下君は
包容力があるように思えたかもしれませんが、
いざという時に正しい決断を下せない、
けじめをつけられない年下君の、人間的な弱さ
(あるいはあなたへの愛情の足りなさ)にも充分に
目を向けてください。

年下君は、あなたがほれている分、
あなたをドキドキさせる事ができても
幸せにする事は出来ないと思います。

それでも年下君に魅かれてしまうのであれば、それは本気の恋ですよね。
どっちにしろ、今の婚約者さんとの結婚は上手く行かないと思います。

一方で、けじめをつけて、あなたと結婚すると決断してくれた婚約者さん。
彼に本当に感謝の気持ちが芽生えられたのならば、今回の事は過ちと考えて、
前向きにご結婚なさってください。きっと彼から学ぶ事は沢山あるはずです。

人がどうこう言おうと、ご自分の力でお考えになって、
自分の信じる道を自信をもって進んでください。(女だって、2007年2月13日)

No.35別れるべきだと思います。

あなたにも様々な事情があるのは分かりますが、
今のままでは婚約者を愛せないですよね。
婚約者が気の毒です。
婚約者の人生を台無しにする権利はあなたにはありません。

もし僕があなたの相手だったら、
そんな気持ちで結婚して欲しいはずがありません。
何10年も経ってから妻がそんな気持ちで結婚していたと知ったら、
言葉は悪いですが、殺してやりたい、というのが正直な気持ちです。

あなたが蒔いた種。
責任を取るのはあなたです。(けんじ、2007年2月16日)

No.36すいません、言葉がたりませんでした。

別れるべきというのは、
年下の男性ではなく、婚約者と別れるべきじゃないかということです。(けんじ、2007年2月16日)

No.37もう誰も読んでないかな?
僕の以前いた会社で同じような人が居ました。婚約中、年下の同僚に相談相手になってもらっていたら(マリッジブルーてやつ?)その彼と関係をもってしまったてやつです。その彼と僕は友達だったのでよくそのことで相談に乗っていました。
結局その彼女は年下の彼と付き合って今度結婚します。そういう人も居ます。

しかし婚約解消の時に(結納後だった)かなりの金額を請求されました。通常は結納にかかった費用の倍らしいですが。そして慰謝料もとられました。会社でも白い目で見られ2人とも今は違う会社で働いています。今度の結婚式も2人とも貯金をほとんど慰謝料などにつかったのでちょっとしたパーティーだけです。
最初に相談を受けた時、僕は正直いって「最低なやつ等だ」と思いました。本人にも言いましたが。でもその彼が本気で彼女を愛しているのが伝わったので応援しました。
この彼女とあなたとの決定的な違いはちゃんとケジメをつけたこと。少し遅かったかもしれないけど。そしてちゃんと年下の彼が彼女を愛していた事。2人とも今度の結婚の為にたくさんのものを犠牲にしました。お金も、友達も、信用も、職場も、あなたにその覚悟ありますか?その彼はちゃんと愛してくれますか?あなたの気持ちは本物ですか?
一度だけでも結納後に他の異性と関係を持ちそのことで婚約解消した場合はお金が絡んできます。だからすでにあなたの場合は嘘をついて別れない限り金銭的な話になります。(別れるのなら)。
ただ僕から言えるのはその彼とどうするとか以前に婚約中にそういう関係を持ったのなら婚約者との関係にケジメをつけてください。正直に婚約者に話してください。それが今あなたから婚約者にできる誠意ではありませんか?婚約者さんにはカナリつらいでしょうが…。それから今後の事を考えるべきでは?あなたの場合は順序がメチャクチャです。
彼と一線を越えた時点でどうしないといけないのかはあなた自身判っているのではないですか?25歳でしょ。子供じゃないんだから、ただの恋愛とは違うんだから償うべきことは償って、それから前へ進んでください。
長々とスミマセン。(イップ?、2007年4月18日)

No.38された側から言わせてもらいます.
自分は結婚して半年立ち,偶然ページが開いていた日記のようなものを見てしまい
浮気していたことが分かりました.式や披露宴の日取りを決めたから,
婚約中はずっと浮気されていました.おそらく本気になっていたのだと思います.

結論から言います.婚約破棄して結婚しないでください.
悲劇のヒロインか,まだ恋いがしていたい乙女なのか自分に酔いすぎです.
自分の欲求を満たすために,簡単に股を開く女と結婚させられる身になってください.
後でそれが分かり,苦しい思いをするのはあなただけではありません.
迷惑をかけるのは婚約者しかり,家族もです.
俺はすぐに離婚する気になりました.

ココに来て思ったけども本当に女は信用できないですね.
俺は女性の近くにいるだけで気分が悪くなりはきそうになります.
同じ犠牲者を出さないでください.(と、2007年5月22日)

No.39迷える子羊じゃなくて羊の姿をした狡猾な生き物。
それが貴女ですね。

世間知らずなんですね…
貴女は。

貴女みたいな人は二度と恋して貰いたくない。
いや、はっきり言えば人を好きになる資格がありません。

そうやって何度も同じ過ちを繰り返して色んな男を不幸にしてしまうでしょう。

婚約しておいて何が本気?
馬鹿じゃないの?

男垂らしな貴女は一生重大な過ちに気付かぬまま過ごせばいい。
一生そうやって甘い考えしておきなさいな。(Mr.R、2007年5月25日)

No.40 うぜー女だ!勝手に迷うがいい。わしは雲の上から天罰を下すぞよ。(神様より、2007年7月10日)

金網天使

刺激と興奮を求める欲求が、人のモラルを上回ってしまう時代。
さらなる昂ぶりを求めて、ついにはこのような娯楽まで登場するに至った。

 全方向を、頑丈な金網に取り囲まれた八角形のリング。
その外周に集まった観客たちは、禁断の快楽に陶酔したような歓声をリング内に送り続ける。
それが何らかの格闘技の大会であることは、予備知識のない人間でもわかると思う。
では、どのような格闘技なのか…

 ドォッ。
 今、一つの試合の決着が付いた。
硬いコンクリート製の地面に何の受身も取らずダウンした一人の男。
仰向けであるにもかかわらず、顔面だけがまっすぐにその硬いフロアをノックし、周囲に血の花火が開く。
つまり男の首はその可動範囲を完全に超え、真後ろを向いてしまっているのだ。
明らかに、首の骨はへし折られている。想像を絶する力が加えられたはずだ。
男にはもう意識はなかった。…脈すらも。
当然であろう。この男はもう既に絶命しているのだから。

 ウオオオオオオオオオオオッ!!
 変わり果てた姿で板に載せられ、係員に搬出されていく敗者の男。
その無残な姿と残虐なる勝者の優美な姿を見比べながら、観客の男たちは狂乱の嬌声を轟かせる。
強大な力で男を捻り殺したデスマッチの制覇者は一仕事終えてくつろいだ表情で長く美しい黒髪をかき上げ、
金属製の鋲が打たれたボンデージビキニをまとった見事なスタイルの肢体を惜しげもなく披露しながら
男たちの歓声に余裕の笑みで手を振って応え、優雅なモデル歩きで颯爽と血飛沫の広がるリングを後にした。

 病んだ時代は、ついにこのような行為まで遊戯として取り入れ始めたのだ。
重い性犯罪を犯し、極刑の言い渡された男に対する刑の執行は、いつしかこの場で観客を入れて行われることとなった。
ただ死刑にするだけでは軽すぎる、死の間際まで己の犯した罪の重さを噛み締め、悔やましめるべき…
それには自らが軽く扱ってきた『女』の手で、じわじわといたぶられながら死なせてやるのが最も効果的だと…
昨年から始まったこの試みは話題が話題を呼び、強い女に感じてしまう貧弱男の間で人気が爆発した。
卑劣なやり口で女性を食い物にした男たちに、命をもってたっぷりとその罪を償わせる麗しき死刑執行官たち。
国内外から厳選して集められた彼女たちは美しさ、強さ、加えて男を躊躇なく破壊できる精神力、
どれをとっても一級品の超残虐美女、美少女のエリート集団である。
彼女たちが持てる力を存分に発揮し、より冷酷に、より残忍に、または無邪気に男に執行する死刑を目の当たりにして、
観客のマゾ男たちは興奮、快楽の坩堝へと叩き込まれる。
今ではこの公開処刑は、彼らにとってまさに至高のショーとして伝説のイベントとなりつつあるのであった。

 そして、本日のメインイベントが幕を開ける。
ギャラリーのひ弱男たちにとって女神的存在ともいえる人気No.1処刑人美女、雅美がリングインしてきた。
男どもの熱狂で迎えられる雅美は、紺色の超ハイレグ競泳用水着と、膝下までを覆う白い編み上げリングシューズ。
男をリングで嬲り殺しにする際の、雅美にとっての正装だった。
元女子水泳の代表選手である雅美の逆三角形の堂々たる体躯は、現役を退いた今も衰えるどころか
当時よりもさらに各部の筋肉が猛々しくせり上がり、戦う女としての鋼鉄の肉体を形成していた。
引退後この死刑執行官に転身し、おそらく現役時以上のハードなトレーニングを積み重ねてきたのであろう。
体のほぼ全ての部位で男子アスリートを凌駕する量の筋肉を身に付けつつ
女性らしいボディラインを失わない無駄のなさで、ウエスト周りの美しいくびれが見るものを魅了する。
加えて、男でもきっと音を上げる激しい鍛錬により厚みを増した肉体を下地にしたバストとヒップの迫力!

 そんな雅美と相対するは、女性数名に対する強姦や殺人の罪で先日死刑判決を受けた1人の男。
スタンガンや睡眠薬で眠らせての犯行など、正面からではない卑怯な手口ばかり繰り返していた男で、
まともに強い者とぶつかり合った経験など全くないと思われる体の小ささ、貧弱さであった。
雅美と向かい合うと、なおさら彼の情けなさは際立つ。
競泳水着から伸びる、いや覆われている部分でもはっきり自己主張が見て取れる豪快な肉体美の雅美に対し
パンツ一丁の姿でひょろひょろの、育ちの悪いゴボウのような体をさらけ出している男は
今始めて目にする雅美の研ぎ澄まされた長身マッスルボディに早くも怯えを見せていた。
背丈、腕や脚の長さと太さ、そして肩幅に背中の広さ…あらゆる部位が滑稽なほどに違う。
今から1人の女と戦い、もしも勝てたら無罪放免にしてやると収容所の職員から聞かされてはいたが、
まさかこんな怪物を相手にされるとは…

「あなた、事前にルールは聞かされてるわよね?」
 黒いビキニパンツ一枚で貧相な体を晒し、怯える男を見下ろしながら雅美が問いかける。
「別に黙って殺される必要はないのよ。望むなら、罪も問われず自由の身になるチャンスがあるんだから。
…今ここで死刑執行官の私を倒せば、あなたはめでたく釈放よ。チャンスだと思わない?
今まで多くの女を泣かせてきたって言うあなたなら、今さら女一人に躊躇うこともないでしょう?
あなた程度なら…そうねぇ、特別ハンデとして3分間あげる。その間、私は一切手出ししないから。
絶好のチャンスよ。私を好きにして、自由を勝ち取ってみたら?フフフ」
 目の前の雅美の迫力に気圧されながら、男死刑囚は弱々しくも意を決する。
もうリングの金網は施錠され逃げ場はない。彼女の言うとおり、勝ちさえすれば自由が手に入るのだ。
…やる!
男はごくりと喉を鳴らしつつ、リングの片隅に落ちていた1本の鉄パイプを握り締め、
「うわあぁーっ!!」
 ぎこちなさを残しながら雅美に殴りかかる。

 ガッ、ゴッ、ドスッ、ドスッ……
「うおおおおおおおっっ!!」
 死にたくない、自由になりたい、そのために男は雅美を一心不乱に殴打し続ける。
本当に、雅美はやり返そうとしてこない。頭部だけをガードしているに過ぎない。
女のくせに男に大口を叩いたことを後悔させてやる、そして死刑を免れ娑婆に戻るんだ…
男は汗だくになり、精一杯の大振りで雅美に鉄パイプを叩きつけていく。
その3分間が終わる前に、自分がこの女を殺してしまわんと必死だった。
「どうだ、この、死ねっ、死ねっ、処刑されるのは、お前だ…!」
 そして雅美の顔面めがけ、鉄パイプを振り上げていったその瞬間…

 ガシッ。
「はいご苦労様でした。3分経過よ」
「な、なっ…!?」
 男が渾身の力を込めてスイングした鉄パイプの先端を雅美は片手で受け止め、握り締めた。
両手でしっかり掴んでいる男であったが、振りほどくことができない!
「な、なんて力だ…」
 男の両腕がプルプルと震える。
それどころか雅美がその状態から手首を軽く動かすだけで、男は体全体が足元から揺らいでしまう。
3分間全力で暴れ続けて息が上がり、汗びっしょりになってしまっていた男の全身を
今度は背筋を這うように伝わる焦燥による冷たい脂汗が満たしていく。
「ほら、早く取り返したらどうなの?試合を盛り上げようと、あなたのために用意してあげた道具よ」
 男は両手で握っているにも関わらず、片手で持っているだけの雅美から奪い取るどころか、
見下ろしてくる雅美の顔から余裕の微笑を絶やすことすらできない。
そればかりか、この大差のある力比べで男の体力はますます奪われ、喉をヒュウヒュウ鳴らしながらの荒い呼吸で
捻り倒されまいと踏ん張っているだけのために死力を尽くしている状態だ。
対する雅美は、3分間一方的に攻撃を受け続けたにも関わらずダメージも見られない上に息一つ乱していない。
身体能力が、圧倒的に違いすぎる…
「こんなことなら、3時間ぐらいサービスしてあげなきゃ釣り合いが取れなかったかもね」

「ぁぐぅっ!!」
 雅美が下腕に力を込めると同時に男の両手はあっさり鉄パイプから引き離され、
乗り物から振り落とされるかのようにみっともなく地面に叩きつけられ情けない声を上げた。
雅美を何ら苦しめることができないまま体力を消耗してしまった小男は
全身の筋肉がガクガクと笑いながらも、身の危険を感じ苦痛に耐えながら立ち上がる。
そんな男の視界には、目を疑わずにはいられない光景が広がっていた。
男が目を自分に合わせたのを確認してから、雅美はおもむろに没収した鉄パイプを
とても楽しそうな表情で、男に見せ付けるようにしてゆっくりとちょうど半分の長さに折り曲げていく。
血の気を引かせて驚愕する男に反して、観客一同は雅美のその怪力パフォーマンスに狂喜し大騒ぎとなる。
だが、それだけにとどまらない。
二つ折りになり太さの増した鉄製のパイプを、雅美はまだ余裕満点の笑顔のまま
メキメキと音を立ててペットボトルの栓でも開けるかのごとくねじって大きく変形させていく。

 カラン、カラーン…
コンクリートの床に、菓子パンのような形にツイストされた鉄パイプが男の手元まで転がる。
今さっきまで、男が凶器として、その重さに自分が振られそうになるのをこらえながら全力で振り回していた
あの長く重かった鉄の塊が…
「どう?非力なあなたにも使いやすいように、短くしてあげたわよ」
 無残な形に変わり果てた凶器と、簡単にそうさせてしまった女の暴力的に盛り上がる筋肉を交互に見比べながら
男はまるで全身の血液が急速に冷却されたかのように、遠目からでもわかるほどガタガタと震える。
奥歯のガチガチ言う音が、止まらない。
男は今さらながらに、このリングにわざわざ武器が転がっていた理由がわかった。
自分を有利にさせるためなどではない。
目の前の、雅美の力をよりまざまざと思い知らされるためでしかないことを。
こんな鉄パイプなど問題にならない、雅美は己の肉体そのものがどんな武器にも勝る凶器なのだ…
改めてそのことを認識した男の小さな闘争心は、威圧感に完全に飲み込まれ消えてなくなった。

「た、助けて!!」
 男はルールも忘れて、歩み寄ってくる雅美から一目散に逃げ出した。
こんな化け物を相手にしていたら、それこそ命はない!
今に自分もあの鉄パイプ同様、グニャグニャに折り曲げられ人としての形を失って捨てられる…!
恐怖感が爪先から頭までを何度も何度も貫通し、男は余力を振り絞り走って逃げた。
しかし、八方向全てを金網に囲まれ出入り口にも鍵のかけられたこのリングには逃げ場など存在しない。
それは事前に聞いていたはずの男だが、精神を破壊されそうな恐怖に襲われやはり冷静さを失ったのであろう。
当然どこに走っても出る場所はなく、その現実に絶望し泣き出したところで雅美に捕まってしまう。
「あらあら、試合放棄?…時々いるのよね。あなたみたいな、逃げられないってわかってるくせに逃げようとする
困った子ちゃんが」
「ひぃっ、ぁぁ、ああああ?!!」
 小柄でひ弱な男死刑囚は雅美に後ろから髪をつかまれ、ゆっくりと離陸していく。
激痛に泣き叫びながらも、男は地に届かない両足のバタバタを止めようとはしない。哀れにも。
「私と戦うのをやめたって事は、即ち死刑よ。そのへんは、しっかり理解した上での行動なのかしらね。どうなの?」
「ぐぐ…こ、殺さないで、お願い……」
「今さらお願いなんて虫が良すぎるわ。あなたは、死刑を宣告されるだけのことをしてきたのよ。
…でも安心して。私、あなたみたいな女の敵は簡単に死なせてあげようなんてこれっぽっちも思ってないから。
じっくりと、時間をかけていたぶってあげる。殺すのは、一番後回しよ。
つまりあなたはお望みどおり長生きできるってわけ。なかなか死ねないなんて、うれしいでしょ?」

 ガッシャアアアアッ!!
けたたましい音とともに、男は頭からリング端の金網に衝突する。
髪の毛だけを掴まれた状態から雅美に投げ飛ばされ、ミサイルのように飛んで着弾した男。
金網のフェンスが大きく湾曲し、金属製の支柱はギシギシ軋んでいる。
しかし男に休む暇など与えられない。鼻血で顔面を真っ赤に染めた男は、今度は雅美の頭上で高々と掲げられる。
股間と首筋の辺りに手を添えられ、2m以上の高さにリフトされて強制遊泳。
雅美の鋼のボディに比べればもやしのように虚弱な男の細い体は、なんでもない軽い荷物として宙を舞ってしまう。
そして重力に従い落下する男のみぞおちを、待ち構える雅美のボディブローが真下から貫く。
「ぶぉっっ!! ごぼっ…!」
 空気が震えるほどの衝撃を伴って雅美の拳の上でバウンドした男の薄っぺらい体。
冷たく硬いフロアに崩れ落ちた男はのた打ち回りながら、今までの人生で最も苦痛に満ちた声で激しく咳き込み
赤い色が混じった胃液を何度となく吐き出しては悶え苦しむ。
「まだよ、もっともっと楽しんでもらわなきゃ…お客さんも、退屈するわよ」

 最強にして最高の処刑美女・雅美は、観客のマゾ男たちが何を求めてこのリングに集うのかを知っている。
冗談ではなく真の意味で男を叩き潰してしまう、容赦のない『究極の強い女』の姿を目に焼付けに来ていることを。
そんな男たちに、雅美はいつも最高のパワーとテクニックで応えてあげることを信条にしている。
選ばれし女の強さ、残酷さ、そして美しさに触れた男たちから送られてくる恍惚の視線を感じ、
雅美本人もますます熱くなってしまう。

 そして今日も、雅美の男たちへのサービスタイムが始まった。
スタンドで狂おしいほどの声援を送ってくる全ての男たちに見せてあげるかのように、
リングの内側から八方向全ての金網に、順を追って相手の弱小死刑囚を猛烈に叩きつけ、
金網を挟んで観客一同に見せ付けるようにして念入りにいたぶりぬく。
背中から押し付けて胸板にパンチ、キックの雨あられ、
両乳首をつねりあげてリフトアップ、宙に浮かせながら金網に叩きつけ膝で股間愛撫、
宙吊りのスリーパーホールドで締め上げ背中に膝蹴り乱打、
強烈な握力で後頭部を握り締め泣かせながら金網での執拗な顔面ウォッシュ、
アルゼンチンバックブリーカーで観客たちにたっぷりと男の口と背骨から発せられる悲鳴を聞かせた後
豪快無比の人間プロペラを披露し散々振り回して遠心力を付けての金網めがけてブン投げ、etc...
強烈な技が一つ一つ決まるたび、頑丈に作られているはずの金網の檻は倒壊しそうに揺らぐ。

 男が仮に何人束になろうが敵わない体格、力の差を思い知らせるように、なおかつ決して簡単には楽にさせないように
じわじわと怪力責めのオンパレードで男はいいように手玉に取られる。
そのたびに雅美のアマゾネスボディはムキムキと隆起し、競泳水着越しでもわかる6分割された腹筋が
ほとんど骨と皮だけの男を嘲笑うかのようにグリグリと躍動、ギャラリーはその両者の対比にますます熱狂。
客席の一部からは殺せ、殺せのコールが鳴り響くほどのヒートアップを見せていた。
またごく一部では、雅美を凝視しながらその場で自慰を始めてしまう客まで現れた。

 一通り観客への痛めつけパレードが完了する頃には、パンツ一丁の男は
体の全部分に痛々しい金網の痕がびっしりと刻まれ、さながら焦げた焼き魚か
チェック柄のボロ雑巾といった悲惨な状態にまで打ちのめされ、もはや命乞いの言葉すら出ない。
「ふふっ、惨めねぇ。人間、こうはなりたくないものだわ」
「ぁが、ぁが……」
 命だけは勘弁してください、まともにしゃべれるのならば男は何よりそう口にしたかった。
だが、ほぼ全ての歯を失って口の中もズタズタに切れてしまい、顔面自体もパンパンに腫れあがって
口も目もまともに開かない今、声を発したとて何も彼女には伝えることはできない。
もっとも、はっきり口が利けても冷酷な処刑人の雅美が聞く耳を持つことはありえないが。

「あなたは知ってる?かつてこの日本で最もポピュラーだった処刑の方法を。
それはね…絞首刑なの。いいお勉強になったでしょ。
今から実演してあげる。冥土の土産話としてちょうどいいんじゃないかしら」
「ぉごっ…が、ぐぁぁぁぁぁぁぁ……」
 ファンサービスとして長引かせたこのデスマッチも、いよいよフィニッシュの時が訪れようとしていた。
今までに多くの死刑囚の血を滲み込ませて毒々しい色に変色してしまっているフロアに転がされた男の首に、
雅美の長く、そして暴力的に太い美脚が絡みつき、その太腿の巨大な力こぶが両サイドからプレスする!

 男は肉体の限界を超えた、まさしく死に物狂いの凄まじい勢いでもがき、暴れる。
あまりに逞しい雅美の脚は力が込められたことで瞬時に弾丸さえ跳ね返しそうな硬度と化し、
男はまるで2本の電柱に首を挟まれ圧迫されているような錯覚を覚えていた。
ほんのわずかな酸素も供給されず、それどころか首そのものが裁断され胴体から分離してしまいかねない
猛烈な圧迫に男の首から上の部分は血液の循環が止まり見る見るうちに濃い紫色へと変化していく。
そして…

「来世では女の子に失礼な真似は慎むことね。それじゃ、バイバイ」
 ブキッ、ベリ!バツン、ベキバキボギィィッ!!
 …終わった。
殺戮アマゾネス美女・雅美の、ハイレグカットの競泳水着から伸びる太腿の間から物凄い音が響く。
男の無駄な足掻きが、完全に静止。
男の細い首の内部にある呼吸器、血管、骨、何もかもが潰れ、グシャグシャに破壊されてしまった。
白目を剥いて舌を最大限にまで伸ばした状態のまま、男の顔はもう固まってしまっている。
処刑完了だ。

 ウオオオオオオオオオオオッ!!
この日一番の大歓声が客席を揺るがす。
その声援に応え、雅美は見事に片付けた死刑囚の遺体の胃袋の辺りを掴み、
その全身を片腕だけで頭上高く掲げ、悠然と勝利のポーズを決める。
現役時代、表彰台の上でメダルをそうしたように。
雅美に誇らしく、高々と天にかざされた貧弱男はただ地球の引力に任せて両手足をダランとぶら下げ、
首をへし折られ支えるもののなくなった頭部が振り子のように揺れている…

「マ・サ・ミ!!マ・サ・ミ!!マ・サ・ミ!!マ・サ・ミ!!」
 魅惑の豪傑美女の処刑ショーを存分に堪能し、その魅力に痺れきった男たちからの
熱のこもった雅美コールは、いつ果てるともなく続いていた……

妹「兄さん………私もう………我慢できませんっ」

兄「な、なんだよ、そんな真剣な顔して……」
妹「今日という今日は言わせてもらいます……」
兄「………(ゴクリ)」
妹「タバコ吸うのやめてください!!」
兄「えぇ、えええええええ………」
妹「ほら、カーテン見てください、この色!窓も!!掃除するの大変なんですよ!!」
兄「あ、いや、うん…分かってるけど…」
妹「ムダに税金多く払って、健康を損なって、煙臭いし息くさいし、タバコ吸うと口の中が渇くでしょう、
  口が渇くと虫歯菌が繁殖しやすいんですよ!!もういい加減にしてください!!」
兄「何かと思えばまた説教かよ…」
妹「とにかく禁煙してください。これは没収します」
兄「あ、ちょ、おい!!」
妹「なんですか?」(ギロリ)
兄「さ、最後に一本だけ……ダメ?」
妹「………」
兄(しくしくしく)

兄「別にいいじゃんタバコくらい、自分の金で買ってるんだしさ」
妹「私はイヤです。自重してください」
兄「ささやかな楽しみなのに」
妹「こんなのいったい何が楽しいんですか、全く理解できません」
兄「リラックスできるんだよ」
妹「こんなものなくてもリラックスできるでしょう」
兄「まぁそれは…そうだけど」
妹「ほら、いらないじゃないですか」
兄「禁断症状が出る」
妹「ガマンすればいいじゃないですか」
兄「他人事だと思いやがって」
妹「他人事ですから」
兄「ったく…」
兄妹『可愛くねぇ』

兄「タバコ返してくれよー」
妹「可愛く言ってもだめです」
兄「ぶーぶー!」
妹「ブーイングしてもだめです」
兄「妹のケチ」
妹「なんとでも」
兄「じゃあ、禁煙すればいいんだろ禁煙すれば!!」
妹「そうです、やっと分かってくれましたか」
兄「その代わりお前も禁煙に協力しろよ」
妹「いいでしょう、それで手を打ちましょう」
兄「よし、じゃあタバコ吸いたくなったらキスするからな」
妹「はぁ!?ななな、何言ってるんですか!?ばば、バカなこと言わないでください!!///」
兄「じゃあタバコ返して」
妹「うぐっ………」
兄「さぁさぁ、どうする?」
妹「……い……」
兄(さぁタバコを返すのだ!!)
妹「い、いいですよ……キスくらい……////」
兄「………」

兄(本気なのかコイツ……)
妹「とにかくもう何が何でも禁煙してもらいますから、コレはこうして(グシャッ)」
兄「あああ!!!」
妹「こうして(ギチギチギチ)」
兄「ああああああ!!!」
妹「こうです(ブクブクブク)」
兄「あああああああああああああ!!!」
妹「うるさいですね」
兄「ああああ……」
妹「これでよし」
兄「ううう…なんてひどい妹だ……なんでそこまで禁煙に拘るんだよ」
妹「べ、別に」
兄「??何だよ、何か隠してるなその表情は」
妹「か、隠してません」
兄「正直に言いたまえ、理由次第ではお兄ちゃんも改心するかもしれないぞ」
妹「………それは、その、兄さんに、長生きして、欲しいから、です…///」
兄(つうこんのいちげきっ 兄に260のダメージ!!)

兄「まぁいいか、いい機会だし、禁煙頑張ってみるかな」
妹「本当ですか?隠れて吸ったりしませんか?」
兄「疑り深い奴だな、俺が信じられないのか」
妹「こっそり妹の日記を盗み見て落書きするような兄は信用できません」
兄「ぐっ………(口のへらねぇ奴……)」
妹「信じるに足る根拠が欲しいです」
兄「んなこと言ったってなぁ…」
妹「とにかく今後タバコ吸った形跡を発見し次第、きっつ?い罰ゲームですから、そのつもりで」
兄「ば、罰ゲームって…わかったよおっかねぇな……」
妹「分かればいいんです」
兄「とりあえず今タバコ吸いたいんだけど」
妹「………そ、それはつまり………しろと?///」
兄「協力してくれるんだろ?」
妹「えと……はい……///」
兄(コイツマジか……)
妹「んっ………(ちゅっ)………こ、これで大丈夫、ですか?」
兄「あ、え?、う、うん……////」

妹「はぁー……とりあえずは頑張ってくれそうですけど、どこまで続くやら…」
友「ふぅーん…お兄さんの禁煙ねぇ」
妹「えぇ、もうとにかく私はあの臭いがダメなんです」
友「しっかし、そんなところまでお兄さんの心配なんて、妹ちゃんはホントお兄ちゃん子なんだねぇ」
妹「そ、そういうわけじゃないです…変ないい方は止めてください…」
友「照れるな照れるな、で、それ以来は何の進展もないの?」
妹「え、そ、それは……」
友「兄と妹の禁断の愛かぁ?」
妹「ちち、違いますっそんなんじゃないですから!!///」
友(相変わらずこの子は弄り甲斐があるなぁ♪)
妹「な、なんですか、ニヤニヤして…」
友「いや?まぁ私は応援してるから」
妹「だから違うって言ってるじゃないですか!!怒りますよ!?///」
友「あはは、じゃあそういうことにしておく♪」
妹「…もう……」

妹「でも、こうして学校に行ってる間は監視することもできないですし、一番不安な時間です」
友(今日はよく喋るなぁ…)
妹「大丈夫かな……兄さん……」
友「まぁまぁ、頼りない兄さんでも一応信じてみたら?」
妹「うぅ………で、できる限りは………」
友「あんまり信用してないんだねぇ」
妹「兄さんは逃げるのが病的に上手ですからね…」
友「………ふむ……」
妹「な、今度はなんですか?」
友「妹ちゃんの気持ちからも逃げているわけね、お兄さんは」
妹「そ!?そんなことは一言も言っていません!!」
友「隠さない隠さない、なるほどねぇ」
妹「もう…勝手に言ってればいいです……///」

妹「ただいま帰りました」
兄「お、おかえり」
妹「………」(じーーっ)
兄「な、なんだよ、言っとくけど吸ってないからな」
妹「本 当 で す か」
兄「ったく…いつからこんな疑り深い妹になったのやら」
妹「間違いなく兄の責任だと思います」
兄「なんで俺」
妹「昔から兄は嘘ついたり人を騙すのが好きでしたからね」
兄「む、昔の話だろが」
妹「とにかく、手を出してください」
兄「手?こうか?」
妹(くんくん……)
兄「嗅ぐのかよ!?」
妹「どうやら今日は吸わなかったようですね…」
兄「犬かお前は」

妹「夕飯ができました」
兄「お、相変わらずうまそうだな」
妹「世辞は不要です」
兄(ったく……可愛くねぇ……)
兄妹『いただきます』
兄「(もぐもぐ…ずずーっ…)ん?」
妹「なんですか?」
兄「味噌汁の出汁変えた?いつものカツオ出汁じゃないな」
妹「あ、はい、ちょっと前から昆布出汁に」
兄「そっか…道理で」
妹(昔みたいに、味の違い分かるようになったんだ…///)
兄「今日の飯なんか美味しいな」
妹「ほ、本当ですか?」
兄「うん、うまい…おかわり」
妹「あ、はい///」
兄(タバコやめたからか…?飯がうまく感じるって本当なんだな)

妹(兄さんが料理の味に敏感になったのってやっぱり、禁煙したからかな…
  やっぱりやめさせてよかった……)
兄「どうした?なんか嬉しそうだな?」
妹「うぇ?そ、そんなことはありません…気のせいです」
兄「そうか?いつもより顔がほころんでるぞ」
妹「気のせいったら気のせいなんです」
兄「まぁ何でもいいけど…」
兄妹『ご馳走様でした』
兄「さて、と」
妹「あ、待ってください」
兄「ん?」
妹「洗い物が終わるまでじっとしていてください」
兄「何でだよ?」
妹「兄さん食後が一番タバコ吸いたくなるからです。しっかり監視させてもらいます」
兄「うぐっ………(徹底的だなコイツ)……」
妹「なんですか?吸わないならココにいても平気でしょう」
兄「あー、もう!!わかったよ!!」

兄「どうせだから洗い物も手伝うよ」
妹「いいですこのくらい、大した量じゃないですし」
兄「まぁそういうなって、ほらほら」
妹「うっ………ど、どうぞ………(ドキドキ)」
兄「たまには手伝いもしないとな」
妹(に、兄さんの顔、近いよ…////)
兄「ん?どうかした?」
妹「なん、なんでもないです……」
兄「変な奴…」

兄「んじゃ、バイト行ってくるわ」
妹「はい、お気をつけて」
兄「大丈夫だよ、お前こそ戸締りしっかりな」
妹「兄に子供扱いされるようでは私もまだまだですね」
兄「ぐっ………たくつくづく…
兄妹『可愛くねぇ』
兄「真似するな!!」
妹「可愛げがなくて結構です、それよりも、バイト先で私がいないからといって、タバコはダメですからね」
兄「わかってるって、少しは信用しろよ」
妹「………」
兄「うわ、何この信用ゼロ視線、軽く傷つく…」
妹「兄さん」(ちょいちょい)
兄「ん?」
妹(ちゅっ)
兄「!!!!」
妹「し、仕事中に、吸いたくならないように、です……///」

妹「さて………安全確認よし………
  あの兄さんのことだから机にカートンで隠していたりするに決まってるし……

  (ゴソゴソ)……やっぱり……隠してあった……こんなものっ!!(ボスッ)
  もう、ないかな………?

  
  あれ、兄さんパソコンつけっぱなしだ………消し忘れ?
  えと、消しちゃって大丈夫なのかなこれ………作業中……なのかな……
妹「……………えーっと……なんだろう、この虹画像フォルダって……
  虹ってあの虹?まさか兄さんがそんな画像集めるようなロマンチストなわけないし……

  そういえば、兄さんのパソコンなんていじったことなかったな………
  えっと………大丈夫……ですよね?急に帰ってきたりは…うん、ないない……
  こ、これはその、やましい気持ちとかじゃなくて、そう、知的好奇心がそうさせるわけで……
  兄さんごめんなさいっ(カチカチッ)

  こっっ!!!これって!!//////

妹(これ、全部兄さんの趣味なのかな……
  なんか、すごいことになってるけど………
  兄さんいつもこんなの見て、興奮、してるのかな…////)

  (どれもこれも小さい女の子…………私よりずっと小さい………
  兄さんは、こういう小さい子が好みなのかな………)

  (………そっか………そうなのかな………)

  「私、何してるんだろう………(ドサッ)………おかしいよこんなの……
  また、兄さんの、部屋で………変態みたい……兄さんの、布団…兄さんの匂いがする……」

  「んっ……だめ……また兄さんの部屋で、いけない気分にっ……はぁ、んんっっ……」

兄「(ガチャ)ただいまー
  まぁもう寝てるか、返事なんて期待するだけムダだな

  「禁煙って思ったより楽かもしれないな、あんまり吸いたくならない…
  で・も、仕事明けのこれは(プシッ)止められんな(グビグビ)プハーッ…まじぃ」

  「さてと、露店売れたかな…って……
  こいつまた俺のベッドで寝てやがる……」

兄「おい、何でお前は俺のベッドを占領したがるんだ、こら起きろ!!妹!!」
妹「ふぁっ!?は、はい!?あっ……」
兄「妹君、何故ここで寝ているのか」
妹「…………」
兄「まさかとは思うが……」
妹「ち、ちが、違います……」
兄「またやったのか」
妹「あ、えと、いや……その……」
兄「怒ってないから」
妹(ぐすっ……)
兄「だぁもー、泣くな、怒ってないって言ってるだろ」(ナデナデ)
妹「ごめん、なさい……」
兄「またやっちゃったのか、ここで」
妹「………///」

兄「まったく困った奴だな」
妹「ごめんなさい、ごめんなさい」
兄「いいってのに…ってお前、俺の虹画像フォルダを!!!」
妹「に、兄さんがパソコンの中にそんなの保存してるから……」
兄「俺のせいかよ!?」
妹「ぐすっ……だって……」
兄「あのなぁ、俺はちゃんとお前との約束守って禁煙してるんだぜ?」
妹「う、うん……」
兄「なのにお前はまた俺の部屋でいけない行為ですか」
妹「ごめんなさいっ…」
兄「泣くな、怒ってるわけじゃない、でもな、お前俺にこういったよな?破ったらきっつ?い罰ゲームって」
妹「はい、言いました……」
兄「じゃあお前も罰ゲームを受けるべき、じゃないか?」
妹(なんか今日の兄さん意地悪だ……)
兄「どうだ?」
妹「はい、その、通り…です……」

妹「どう、すれば、いいですか……?」(ぐすっ)
兄(う、上目遣いに涙目…だと……いつの間にこんな高等技術を…)
妹「に、兄さん……?」
兄「あ、あぁ、いや、うん、そうだな、じゃあ肩でも揉んでもらおうかな」
妹「??そんなので、いいんですか?きっつ?いって……」
兄「冗談だよ、怒ってないって言ってるだろ」
妹「………///」
兄「さぁ、よろしく」
妹「はい……こ、こうですか」
兄「もうちょい強く、あ、そこ、いててて」
妹「ご、ごめんなさい、痛かったですか?」
兄「あぁ、いや、いいのいいの、そこが効く」
妹「ここ、ですか」
兄「いつつつ、うん」
妹(…やっぱり優しい兄さんだ……よかった……)

妹(きゅっ)
兄「妹?どうした?」
妹「ごめんなさい……私、またいけない子になっちゃって……」
兄(む、胸が背中に当たってるぞ……これはいろいろまずい)
妹「嫌いに、ならないでください……いくらでも、謝りますから……」
兄「………バーカ、怒ってないし、キライになってもいないって」
妹「本当、ですか?」
兄「本当だ」
妹「よかった……ありがとうございます……///」
兄「……あー、なんだ、その、妹」
妹「は、はい?なんですか?」
兄「タバコが吸いたくなった…ちょっと、抑えてくれる?」
妹「……(くすっ)」
兄(涙目で微笑むとかどんどん強烈になってくなこいつは…)
妹「いいですよ、……(ちゅっ)///」
兄「ありがとな」(ナデナデ)

兄「よしよし、泣き止んだな、じゃあ今日はもう寝ようぜ?」
妹「あ、はい……あの、兄さん……」
兄「もう謝らなくていいぞ?なんだ?」
妹「えと……」
兄「…??」
妹「ぎゅーって、して欲しいです…」
兄「お安い御用だ」(ぎゅっ)
妹「…///」
兄「こういうときは、すごく可愛いんだけどな、お前は」
妹「えっ?」
兄「いや、いつも可愛いけど」
妹「な、なんですか?」
兄「甘え方が上手なんだよな」
妹「そん、なの…わかりません……///」
兄「だから、お前のお願いは断れないんだよな」
妹「……それは、兄さんがとっても優しいから、だと思います…」
兄「そうか?よくわかんね」
妹「おやすみなさい、兄さん」
兄「おやすみ」

妹「おはようございます、友ちゃん」
友「あ、おはよー妹ちゃん」
妹「?♪」
友「なんか今日は上機嫌だね?」
妹「そうですか?私はいつもこんなものですよ?」
友「ははぁーん……?」
妹「な、なんですか、友ちゃんのその目は怖いですよ…」
友「いやいや、うんうん、つまりは一歩前進したってことね?」
妹「なぁ!?なにがですか!?」
友「隠さなくてもいいって、うんうん、よかったねぇ」
妹「ひ、一人で納得しないでください」
友「見てるこっちはじれったいけどねぇ」
妹「な、何の話ですかもぅ…先に行きますよ」
友「照れない照れない、お兄さんと仲良くね♪」
妹「だから違いますってば!!///」

妹「ただいま帰りました」
兄「おう、お帰り」
妹「何してるんです?」
兄「ん?あぁ、せっかく禁煙したから部屋のヤニ汚れをとってるんだよ」
妹「………」
兄「なんだ?なんか変?」
妹「いえ、ちょっと感動しただけです」
兄「感動?なんで?」
妹「いえ、存外まともな感性も持ち合わせていたんですね」
兄「な、なんだよその言い方」
妹「私が言うまで禁煙なんて考えもしなかったじゃないですか」
兄「ぐっ………(相も変わらずこいつは……)」
妹「でも、うん、いいことですよ」
兄「へいへい、お褒めに預かり光栄ですよ……」
妹「それに、ね?」
兄「ん?」
妹「禁煙してる兄のほうが、私は好きです」
兄「な、何をいきなり…」
妹「だって、キスするときタバコ臭いの、イヤですから…///」

兄「この灰皿ももういらないなぁ……あれ、そういえば机の引き出しにカートンいれてあったのに…」
妹「そんなものとっくに処分しましたよ?」
兄「……もったいない、せめて友達にあげるとかしたかったのに」
妹「ダメです、喫煙に結びつくような行為はチェックさせてもらいますよ」
兄「徹底しすぎだろ……それで机あさってカートン捨てたの?」
妹「そうですよ?」
兄「で、ついでにパソコンがつきっぱなしなのを発見して」
妹「ぶっっ!!けほっけほっ…」
兄「で、俺の秘蔵の虹画像を見て」
妹「そ、その先は言ったらダメです!!///」
兄「ぇー…だって事実じゃん」
妹「事実でもなんでもダメったらダメです!!」
兄「画像見て、妹ちゃんは俺のへやd
妹「ダメーーー!!言ったら怒りますよ!!!罰ゲームです!!」
兄「はっはっは、まだまだ修行が足りんな」
妹「くっ……(口の減らない……)」

妹「………あの、兄さん」
兄「なんだ?改まって」
妹「えっと、兄さんのその、えっちな画像…の、ことなんですけど…」
兄「ま、また知的好奇心か?」
妹「い、いえ、そうではなく……あの、どちらかというと、幼い子の絵ばかりだったと思って」
兄「いや、あれはソフ倫的にはお前より年上なんだが」
妹「ソフリン……?洗濯用洗剤ですか?」
兄「や、なんでもない、忘れてくれ」
妹「………えーっと………ぶっちゃけた話、兄さんは、ちっちゃい子のほうが、好きなんですか?」
兄「…や、そういうわけじゃないんだけど…そう攻めてきたか…」
妹「でも、小さい子の画像ばかりだったじゃないですか」
兄「まぁそれを言ったらそうなんだが」

妹「………やっぱり小さいほうが好きなんですね」
兄「いや、それは断じて誤解だ。そもそも虹と惨事は全く別次元のものだぞ」
妹「二時と三時…?」
兄「あ、つまりは二次元の絵と、三次元の女の子は、まったく別ものってこと」
妹「よくわかりません……」
兄「えぇー……どう説明すればいいんだ??」
妹「私、その、なんていうか……自覚はしてるんです、胸とかお尻とか、友達と比べても大きいほうらしいですし」
兄「まぁ、そうかもなぁ、高校生だしな」
妹「兄さんは、おっぱい大きい子は、嫌い、ですか?」
兄(………どんどん攻め方が強力になっていってるのは気のせいじゃないよな、うん………)
妹「正直に、教えて欲しいです」
兄「その質問には、まぁイエスと答える」
妹「やっぱり……そうなんですね……」
兄「でもそんな質問意味ねーよ」
妹「意味が、ない?」
兄「だって俺がお前を好きなのは、胸の大きさなんか関係ねーもん」
妹「……に、にいさ……え?」
兄「妹だから好きなんだぞ、もっと自分に自信持てよな」
妹「……///」

妹「じゃ、じゃあ、その画像と私とどっちが大事ですか?」
兄「な、なんなんだよ、今日のお前だいぶ変だぞ?」
妹「どっちが大事ですか」
兄「そりゃ…妹だ」
妹「本当ですか?」
兄「うん」
妹「じゃあ、その画像削除してください」
兄「へ?」
妹「削除してください、私のほうが大事なら」
兄「………まじで?」
妹「まじです」
兄「これ、集めるのに半年くらい…」
妹「削除してください」
兄「………」
妹「だって、こんなのひどいです、浮気ですよ」
兄「いや、だから、虹と惨事は別次元の……」
妹「削除してください」

兄(さようなら俺の嫁達…さようなら、ありがとう……ぐすん……)
妹「ゴミ箱からも削除してくださいね」
兄「あぁもう、わかったよ!!これでいいんだろこれで!!」
妹「はい、よくできました」
兄「ちくしょう……」
妹「だって、しょうがないじゃないですか」
兄「何がしょうがないんだよ!!」
妹「………///」
兄「何故黙る」
妹「だって……しょうがない……んです……」
兄「だから何が」
妹「兄さんに、私以外の女の子を見て欲しく、ないんだもん……///」
兄(……こいつそろそろ俺を殺すつもりなんだよな?そうなんだよな?……)
妹「またこっそり集めたりしたら、ダメですよ?」
兄「うっ……」
妹「私結構嫉妬深いですからね」
兄「肝に銘じておきます……」

兄「はぁー…なんだろうこの喪失感…」
妹「大げさな…浮気するのがいけないんです」
兄「浮気じゃないってば……男は皆こういうの持ってるもんなんだって」
妹「し、知ってますけど、でも嫌なものは嫌です」
兄「まぁ泣いたってもどりゃしないからもう諦めたけどさ」
妹「………だって、あんなもの、自慰行為に使うだけでしょう?」
兄「そうだけどさ、お前も使ったじゃないか」
妹「そ、それはその……が、ガマンです」
兄「お兄ちゃんの部屋でオナニーした奴がそれを言うかね」
妹「うぐっ………だ、だったら!!」
兄「何だよ」
妹「そ、そんなにおなにーしたいなら、私がオカズになりますっ!!!」
兄「………何を、言ってるんだ?お前は………」
妹「おなにーなら、私でしてください///」
兄(あ、ヤバイ鼻血出そう……何?死ねって言ってるの?萌え死ねって言ってるの?)

妹「ど、どうすればいいですか?とりあえず脱ぎますか?」
兄「あーいや、うん、落ち着け、今したいなんて言ってないだろ」
妹「う、で、でも…」
兄「ったく、お前はどうしてそう極端なんだ?」
妹「きょ、極端ですか…?」
兄「思い込んで突っ走りすぎだよ、お前は」
妹「そ、そんなこと、ない、と、思います……」
兄「いいや、あるね、一途なのはいいけどな、視野が狭くなりすぎだぞ」
妹「き、気をつけます……」
兄「とにかく、画像のことはもう気にしてないし、お前にそんなことして欲しいなんて俺は思ってない」
妹「…………」
兄「……あんまり一人で突っ走りすぎるなよな」
妹「ごめん、なさい……」
兄「俺にもガマンの限界ってものがあるんだからな」

妹「ガマンですか?」
兄「うん」
妹「それは、堪忍袋の?」
兄「いや」
妹「じゃあ、何をガマンしてるんですか?」
兄(それを言わせるのかコイツは……)
妹「兄さん、あの、よく分からないけど、体に悪い我慢なら、やめてください」
兄「ん?」
妹「兄さんが辛い思いするのは、イヤです…だから、私にできることなら協力しますから」
兄「………えー………」
妹「私じゃ、頼りないかも、知れないですが……でも私、兄さんのためなら、精一杯頑張りますからっ」
兄(そろそろリミットブレイクが近いな……だがこの程度……)
妹「だから、私の前では、我慢なんてしなくていいんですよ…?」
兄「……俺は今限界を超えた……」
妹「はい?」
兄「後悔しても知らないからな」

兄「あのな、正直に言うけど、最近のお前変だぞ」
妹「ちょ?……あの、なんか、どんどん近くなってますけど……え?」
兄「最近のお前は可愛いすぎる」
妹「いや、あの、ちょ、それ以上は……」(ドサッ)
兄「我慢しなくていいって言ったのお前だろ」
妹「い、言いました、けど……」
兄「……ずっと、ずーーーっと、我慢してたんだ」
妹「え?あの……」
兄「本当なら、もっとずっと早くに、お前を襲ってやろうって何度思ったか」
妹「お、おそっ……きゃっ!?」
兄「妹………俺もう………我慢できない」
妹「……それは、あの、……したいって、ことですか?」
兄「うん」
妹「私と?」
兄「うん」
妹「………本当ですか?………」
兄「本当だ」

妹(ぽろっ…)
兄「何で、泣くんだ…?」
妹「あれ、何ででしょう…あれ……と、止まらない……」
兄「俺とじゃ、イヤか?」
妹「ち、違うんです、これは、その……」
兄「…これは…?」
妹「そんな、心配そうな顔、しないでください……これは、嬉しいんだと、思います……」
兄「嬉しい涙?」
妹「はい」
兄「……えっと……」
妹「だって、私だって……兄さんのその言葉を、ずっと、ずーーーっと、待っていたんですよ?」
兄「……そうなの?」
妹「うん…」
兄「俺、こんなこと言ったら、もうお前に絶交されるんじゃないかって、ずっと思ってたんだ」
妹「そんなの、するわけ、ないじゃないですか…だって……だって私は兄さんのことが、ずっと好きだったんですよ…?」

兄「なんか俺バカみたいだ…ずっと我慢してたのに……」
妹「私も、ずっと、我慢してました……」
兄「もう、我慢しなくていいのかな」
妹「いいんですよ」
兄「そっか………(ちゅっ)………妹、俺、お前のこと好きだよ……」
妹「私も、兄さんのこと、大好きです…///」
兄「…好き同士なら、問題ないよな…?」
妹「ないです」
兄「じゃあ、うん…えっと…」
妹「(くすくす)兄さん、顔真っ赤ですよ…」
兄「お前だって、涙目のくせに笑って、顔真っ赤だぞ」
妹「うん………兄さん………私も、もう、………我慢できないです……兄さんへの気持ちが、抑えられそうにないです」
兄「……わかった……」
妹「初めてだから、優しく、してくださいね…」
兄「うん……」

妹「(ちゅっ)……んっ……また、タバコ吸いたくなったんですか?」
兄「いいや、これはキスしたいだけ」
妹「私も、もっとしたいです…(ちゅっ)」
兄「ごめんな、俺も初めてだから、うまくできるかわかんねぇ」
妹「そんなの、いいですよ、気にしないで…」
兄「先に謝っておこうとおもって」
妹「変な兄さん…」
兄「脱がすよ?」
妹「う、うん……(ドキドキ)……」
兄「間近で見ると、すごいな……」
妹「や、む、胸ばっかりそんな見ないでください……」
兄「恥ずかしい?」
妹「当たり前じゃないですか……誰にも見せたことないのに……」
兄「あのさぁ、お前さっきからことごとく俺を興奮させるんだが…」
妹「そ、そんなの、知らないです……」
兄「これ、どうやって外すんだ…?」
妹「自分で、脱ぎますよ?」
兄「あ、うん……」
妹「その代わり、兄さんも脱いでください…私だけなんてずるいです…」

妹「ぬ、脱ぎました、けど、やっぱり恥ずかしい…」
兄「やばい、もう頭の中真っ白になってきた…」
妹「ま、まだ何もしてないじゃないですか」
兄「それはそうなんだが…えっと……だってほら、お互いハダカなんて、ガキの頃以来で…」
妹「ですね……どう、ですか……?私、ちゃんと大人っぽく、なってますか?」
兄「なりすぎて鼻血が出そうです」
妹「嬉しい、です……兄さんも、ここが、あの時みたいに大きくなってる…」
兄「俺のばっかり見てないで、お前のも見せろよ」(ぐいっ)
妹「ひぁっ!?」
兄「隠すなって…隠してたらできないだろ」
妹「だ、だって、やっぱり恥ずかしいですっ!」
兄「なんと言われても、もうやめないぞ」
妹「………////」
兄「もっと見せてくれよ、妹の大切なところ…」
妹「は、はい……////」

兄「…………」
妹「し、真剣に、見すぎ、ですっ」
兄「もっと見ていたいけど」
妹「やだ、恥ずかしい……」
兄「すごい、柔らかいんだな……おっぱいって」
妹「んん……そ、そうですか……?」
兄「うん、想像してたのよりずっと…」
妹「もっと、触って…」
兄「うん……柔らかいのに、重量感があるっていうか……すごいな……」
妹「………(ドキドキ)……んっ」
兄「先っぽ感じるのか?」
妹「よく、分かりません……すごく敏感になってる…ふあっ!?」
兄(ちゅっ、ちゅぅっ)
妹「ふあっ……そん……」
兄「妹のおっぱい、すごく好きかも」
妹「赤ちゃん、みたい、ですよ?」
兄「うん、もっとしていい?」
妹「お願い、んっ!します…」

兄「これさ、ひょっとして挟めるんじゃないか?」
妹「はさむ?」
兄「うん」
妹「えっと、その……アレを、ですか?」
兄「そう」
妹「そんなの、試したことないし……」
兄「じゃあためしにやってみる?」
妹「え、う、うん……じゃあ、ちょっと、頑張ってみます…んしょ」
兄「すげ…本当にできるもんなのか…」
妹「これで、いいんですか?」
兄「うん、そのまま挟んでゆっくりこう……」
妹「こんなの、気持ちいいんですか?」
兄「うん、柔らかいのにあったかくって、気持ちいい……」
妹「…じゃあ、が、頑張ります…」
兄「ふおお……これは、これはいかん…」
妹「い、いかん?」
兄「うん、いかん…これは簡単に果ててしまいそう」

妹(兄さん、気持ちいいのかな…)
兄「うっ……はぁ、はぁ、ちょっとストップ」
妹「あ、はい」
兄「これは兄ちゃん失敗だった、あっという間に敗北寸前だった」
妹「よくわかんないけど…」
兄「なのでお返しだ」
妹「わっっ!!!」
兄「はいはい、隠さない隠さない」
妹「そんな、近くで、見ちゃやですっ!!///」
兄「見ないとできません、恥ずかしいのは耐えてください」
妹「む、無理ですそんなの…っ」
兄「じゃあ、隠せないようにこうしてやる」
妹「あ、やぁ、っっ///////」
兄「こんなんなってるのか……」
妹「だめ、だってばぁぁ////」
兄「ダメって言われてもお断りします」(ツンツン)
妹「んっ!んんっ!!」
兄「……可愛いな、妹」
妹「……ばかぁ///」

兄(ちゅっ)
妹「ひゃっ!?な、そんなとこ、舐めたら…き、た…ない…です…」
兄「汚くなんかないよ、おもってたよりずっと綺麗だ、それに、興奮する」
妹「ふあぁ、ああああっ!!」
兄(ぢゅるっ…ぢゅっ)
妹「―――――っっ!!!」
兄「気持ちいいのか?妹……」
妹「なにが、なんだか、分からないくらい、です…」
兄「それはよかった……妹のここも、もうすごく濡れてる」
妹「やだ、みないで…」
兄「もう今更だろ、もっと弄ってやるよ」
妹「にっっ……ぃさんの、えっち………」
兄「ここをこんなにして言うセリフではないとおもうんだが…聞こえる?この音」(ちゅくっ)
妹「はぁ、はぁ、…?」
兄「妹のここから、いっぱい溢れてくるんだ、ほら」
妹「ひっっっ!!!」
兄「………大丈夫か?怖くないか?」
妹「怖いよ、怖い…すごく怖い……でも、平気です……」
兄「なんで?」
妹「兄さんと一緒なら、どんなに怖くても、耐えられる気がします……」

兄「身体力抜いて…えっと、ここ、かな?」
妹「うん…そのまま……っっ!!!っん!!!」
兄「ごめんな、もうちょっとだから……」
妹「かはっ………はっ………はっ………」
兄「大丈夫か…?」
妹「思ったより、平気でした……それより、ごめんなさい…」
兄「ん?何が?」
妹「せなか、つめあと、ついちゃった…」
兄「こんなの、全然平気だ、それよりお前のほうが…」
妹「大丈夫…だってば……」
兄「本当だな?辛かったらすぐに言えよ?」
妹「うん…」
兄「動くよ…」
妹「ゆっくり、おねがいします…」
兄「うん……っっ…」
妹「兄さん、きもち、いい、ですか?」
兄「いいよ、すごく、最高だ…一人でやるのなんか、比べ物にならないくらい」
妹「うん……うれし、い、です……はぅっ!」
兄「ダメだ、俺もう、とまんないっっ!!」
妹「うん……うんっ!…

妹「にぃさ、っっ!!……なんだかっっ…へんっっ…」
兄「感じてきてるのか?」
妹「そう、なの、かなっ…ふあっ!!」
兄「あ、ダメだ、俺、もうそろそろ……っっあぁあああ!!!」
妹「そと、にっ、だしっ、ぅあっっ!!!」
兄「はぁ、はぁ…………大丈夫か……?」
妹「うん……大丈夫………ありがとう……兄さん……」

妹「幸せ、です……」
兄「何が?」
妹「大切なはじめてを、一番好きな、兄さんに、あげられたから…」
兄「………い、今更ながらだけど……うん、いろいろと分からないことだらけで、もう何がどうなったか…」
妹「最初からなんでもできる人なんて、いませんよ…」
兄「うん……」
妹「でも、約束してください」
兄「うん?」
妹「次にするときは、今日よりも、もっと気持ちよくさせて、欲しいです…」
兄「わかった、約束する」
妹「ふふ……ありがとう、兄さん……」
兄「嬉しそうだな」
妹「多分、人生最良の日、ですよ?」
兄「そりゃよかった」
妹「最後に、もうひとつお願いがあるんですが…」
兄「ん?」
妹「ぎゅーって、してください…」
兄「うん、お安い御用だ(ぎゅっ)」
妹「兄さん、大好きです」
兄「俺も」

友「…………」
妹「あ、おはようございます友ちゃん」
友「…………ふむ……」
妹「な、なんですか?」
友「うん、よかったね、また一歩前進できて」
妹「な、ななな、なんのこと、ででですか!?」
友「なんのことだか今ココで声に出して言っていいの?」
妹「だっだめです!!だめですよ!?」
友「つまり人前で言えないようなことをしたわけね、愛しのお兄さんと」
妹「うぐっ……」
友「いやぁ、よかったねぇ」
妹「なんで分かるんですか…何者ですか……」
友「ふふふ、情報は武器なんだよ…妹ちゃん」
妹「だ、誰にも言ったらだめですよ!?」
友「言わない言わない、でも弄るのはやめない」
妹「弄るのもダメです!!」

妹「ただいま帰りました」(シーン)
  「……兄さん寝てるのかな……?兄さん………?」

兄「こ、これは…光速で保存だっっ…いやぁ、今日の画像スレは神降臨だな…」

妹「…………」(ベキッ)
兄(ギクッ)
妹「…………」(ボキッ)
兄「……や、やぁ、帰ってたのか妹、何で指の骨鳴らしてるんだ?」
妹「兄さん………今保存した画像はなんですか……」
兄「し、しとぇないぞ、なぁんにも」
妹「止めてって、私、言いましたよね……?」
兄「だ、だから違うって、今のは虹画像じゃなくて惨事画像だし」
妹「いいからそこをどいてください」
兄「だ、だめだ、やめるんだ、考え直せ、俺の9ヶ月が!!」
妹「じゃあ、画像削除はしません」
兄「ほっ……わかってくr

妹「パ ソ コ ン ご と 処 分」

兄「止めろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

おしまい

この年末、従妹の祥子とW不倫

「り、離婚?・・?バカか、おまえ。」
俺はバーミヤンの回鍋肉を堪能しながら、祥子(しょうこ・二つ年上のいとこ)に言ったんだよ。
少し酒も入っていたからか?周りの客の視線が痛かった。
祥子はそれを気にしながら、俺の右手を触ってきた。俺は左利きだから、空いている右手を触ってきた。
どうやら旦那が会社の女と不倫しているらしい。
俺は旦那を怒りたかった。羨ましいぞ、という感情も含めて。
祥子は結婚前まで、あるチラシのモデルをしていて、
実は俺、そのチラシでいろいろお世話になっていた。
たぶん祥子も知っているはず。
で、メシを食い終わって午後10時過ぎ、祥子の軽自動車でウラトコバイパスを所沢方面へ。
途中から旧道へ。

旧道へ入ってから、しばらく走るとラブホ。
祥子は迷わずためらわず門をくぐるんだよ。
実を言うと、祥子が結婚する前、何度か交わったことがあった。
何度かどころじゃないな、かなり交わったか・・・???
俺の伯父の子供だから、間違いなくいとこだろ?
俺は練馬で祥子は墨田。で、花火大会を見に行った時が初めての交わり。
祥子の家から花火が見られるんだよ。
二人とも高校生で、お互い交際している異性がいたんだけど、
なんせ覚えたての大人の世界だから、ちょっとした自慢もしたくなって、
ふざけ合っているうちに禁断のエリアへ突入。自分の彼女とは違った女の柔肌。
二人きりの屋上で、花火を見ながら快楽の世界へ。燃えた燃えた。
30分ちょっとで、3回も昇天。二人で汗だく。ドロドロ。
まっ、そのときから、会うたびにヤッちゃってた。

で、ラブホの駐車場で、二人で黙ってンの。なんだかしらねぇけど。
久しぶりだったもんで、なんだかお互い、気恥ずかしくて。
祥子もモジモジしてるし、相手に選択をゆだねるのも男らしくないから、
ドアを開けて運転席に回り、祥子の手を引いて「行くぞ」と声をかけたんだよ。
俺を見上げて一瞬ためらった表情をしたけど、安心したようににっこり笑って目を伏せてンだよ。
運転席から颯爽と出て、俺の腕につかまって静かにしてんの。
なんか、非常に愛しくなっちゃって、その場で抱きしめちゃったよ。
「まだ早いって・・・」
って祥子は言うんだが、かまわずキスしちまったぃ。

抱き合ってキスしていると、スゴイ音・・・。トラックが入ってきた。
工事かな???と思いきや、運転してるの、女。横に男。
あはは、俺たちと一緒。運転席の女と目が合っちゃったよ。
しかし、さすが、所沢だ。女の方がトラック運転して入るなんてスゴイよな。
当然、俺たちの方が先に入ってきていたから、フロントへは俺たちが先。
鍵にもたついていても、後のカップルは来ていない。気を遣ってくれたんだろうな。
部屋のドアを開けたところで、自動ドアの音がしてたから。
「いいのかな・・・」
祥子が呟くんだけど、ここまで来て「いいのかな」はねぇだろが。
旦那も浮気の真っ最中だから、満足に抱かれてないんだろうな。
女の性(さが)というか、悲しい一面が垣間見えてた。
いとこだから言う訳じゃないんだが、ホントに祥子は出来た女で、
こんなにいい女と結婚して、旦那は何様のつもりなんだろうな。
俺が結婚したいくらいだったのによ。ぶざけてるぜ。

もともとモデル志望(女優志望?よくわからんが)だったけど、
縁がないとか何とか言って、雑誌のモデルとか、チラシのモデルとかをしていた女だから、
顔やスタイルはめっぽういい訳なんだよ。
俺が大学に入学した年の秋、いとこはミス○○(大学名)に選ばれていたから。
数社の雑誌に載って、今も俺はとってある。同じもの、3冊ずつ。
かなりオカズにしてしまった。
当時、交わっている最中に、かなり興奮していて、
祥子の耳元でオカズにしている旨を伝えたら、
「別に気にしてないからいいよ」って目を閉じてもだえてた。
自分が世の男性のオナニーの対象にされていることを、肌で感じていたんだろうな。

・・・そういえば、当時、俺の他にもセフレっていたのかなぁ・・・・。今、ふと思ったよ。

うをっ・・・脚が長い・・・。俺がベッドに腰を下ろして後ろに両手をつくと、
祥子が後ろを向いて、冷蔵庫の上でコーヒーを丁寧に淹れてくれてた。
形のようおしりがピッタリしたジーパンに包まれてて、
長い脚が悔しいくらいに伸びていた。
いとこといえども、こんな女を抱ける俺って果報者だよな。
普通の男は、こういう女を抱けないよ。
俺は旦那と別れさせたかったね。ホントに。

この時間だと休憩は当然なくて、もちろん、泊まり、のつもり。
メシはバーミヤンで食べてきたし、ゆっくり朝まで交わればいい・・・
とは言うものの、俺のチンコは勝手にエベレスト山を噴火させてる。
祥子は女だから、余裕のヨッちゃんイカ。
テーブルにインスタントコーヒーをのせて、「できたよ」とニコニコしてる。

そういえば今日は年末の26日か…。クリスマス・イヴは一人で過ごしたという。
旦那は徹夜の仕事とかで…こんないい女を放っておいて、何の仕事だか…。
いとこだからといって肩を持つわけではないが、
そして、別に信者でも何でもないが、
イヴの夜くらいは、好きな人と一緒にいたいもんだよな。
独りで過ごした祥子を思うと、旦那に腹が立つ。
祥子も知っている、旦那がだれと一緒にいたかを。
だから余計に不憫で、指に絡んでる指輪がむなしく目に焼きつく。
バーミヤンで離婚話を出したきっかけは、これなのかも。
「何か見たい番組、あるの?」
テレビのスイッチを入れながら、振り返る表情が昔のまま。
練馬の実家へ遊びに来た時、そういえば、あのときのままの仕草と表情。
旦那と知り合う前の、こんな辛さを知らない学生の頃か…。

「そんなのいいから、俺の横に座れよ」
昔と変わらない祥子を見ていたら、愛おしさが込み上げてきたよ。
ホッとした表情を見せて、俺の前に来て、ひざまづいて、抱きついてきた。
モロ、映画のワンシーンだろ?今考えると、そんな気がしたんだけど。
失恋した姉貴を慰める弟のような…あるいは甘える妹をあやすような…。
そんなことを考えながらも、不埒にも、俺のマグナムは暴発寸前。
そのまま二人でベッドへ倒れこんで、俺の上に祥子。
彼女の股間が俺のマグナムの先端に接触。
祥子はきついジーパンだから、突き立てられたマグナムには気が付いていないという罪。
久しぶりの結合の予感に、水面下で激しく彷彿する性欲と安堵感。
獣になろうとする二人のまどろみ。

普通の女と交わるときとか、てめぇのカミさんとヤル時とは違ってな、
まどろむ、という表現が最適なんだよ。
普通だったら、とっととヤッちまうだろ。
そうぢゃねぇんだよ。
まっ、経験のねぇヤツに話そうとしてんだから、
小学校低学年に定積分を説明するより難しいとは思っとるよ。
この「まどろむ」無駄な時間が、禁断のエリアを装飾していくもんだ。
より高い快楽としぼり出るような快感をお互いの股間に共有するための、
いわば一種の儀式みたいなモンだ。・・・しかし「まどろむ」だけで、説明が要るのかよ、だいたい。

そのまま倒れこんで、抱き合っているだけ。もちろんキスもしてない。ホントに。
で、一緒にシャワー浴びよう、と声をかけて、起き上ったわけ。
先に洗ってるから少ししたらおいで、って言って、俺はシャワー室へ。
・・・実はシャワーでも浴びれば、勃起も収まるだろうという勝手な判断。
ぜんぜんダメ。力を入れるたびに我慢汁が尿道を通過。
外側でゴソゴソ脱いでいる気配。カチャッ・・・・・
マッパで隠さず突入してくる祥子。早すぎ。
おいおい、脱いだ服や下着はたたむモンだろ。
モデルをしていたくらいだから、顔もスタイルもいいんだけど、
確かにすごくいいんだけど、どこか・・・ヌケてる。

「すごいじゃん、これ。マックス状態?」
立ちすくんで俺のマグナムを見下ろしてる。さすが人妻、というより、いつも通りか。
しばらく祥子とはご無沙汰だったから、少し恥ずかしさもあって、背を向けてシャワー。
前に回り込んで確認しようとしているから、脇の下からすくうようにして抱きしめたよ。
「『きゃ』ぢゃねぇよ、おばさんが」って言ってやった。
メシ食っている時より元気が出てきたようだ。問題ないな。
備え付けのボディソープで洗いっこしているうちに、射精しそうになっちゃったよ。
アブナイアブナイ。
シャワー室に入ってから、ずっと勃起の連続。その前からだけど。痛くなってきたよ。

実は仕事場でわからないように書いてるから。
事務員の女の子は、俺が真面目に仕事していると思ってんだろうな。
忘れないうちに早く書かなくちゃと思ってるから、ちょっと時間がかかるかと思う。
つい3週間前のことなのに、忘れかけてんだから、記憶力も落ちたもんだよ。
歳はとりたくないね。

身体についたソープを洗い流したあと、抱き合ったまま二度目のキス。
マグナムは祥子の股間に挟まれたまま拘束状態。
力を入れて動かすたびに、祥子の腰が微かに蠢いている。
収まらないから、とにかくここで一回挿しちゃうか・・・・なんて思っている。
我慢我慢。
脱衣場にはやはり脱ぎ捨ててある祥子の服。俺の上に無造作に置かれていた。
まっ、いいか、別に。いとこなんだし、カッコつけることでもあるまい。

祥子はパンティを広げて見てるんだけど、もう穿く必要もないし、
一応男なんですけど、俺。男の前で自分の股間に密着していた部分を見ないように。
恥じらいは持って欲しいものだけど、その姿はまた別の意味で興奮するぞ。マジに。
湿った毛の薄い股を少しつきだして、パンティを見てるんだけど、
結構脚が長いモンだから、問題の部分が近くにあるわけよ。
盗み見るようにしているから余計に興奮してしまってて、
俺のマグナム君はとんでもない状態で恥をさらしてる。
祥子はクスクス笑いながら、余裕を持って俺のイチモツを見ていたね。
「ベッドに行くぞ」と声をかけると、パンティを元の場所において俺の手を取った。
ちょっと寒く感じたかな、二人してベッドに潜り込んじゃったよ。
部屋の温度を上げておくべきだったな。失敗した。
設定を見たら26℃。まっ、環境のために28℃にした。32℃までの目盛りはあったけど。
そんなことはどうでもいいか。
細いが柔らかい身体を抱きしめる。

基本的にモデルをしている人ってのは、かなり痩せててゴツゴツしているイメージがあるだろ?
それがとんでもない。痩せているけど、すごく柔らかいんだぜ。
今のところモデルの仕事はしてなくて、昼過ぎから数時間、雑誌の編集?というか
なんだ?そういうバイトをしている。よくわからないが。
まっ、この指輪をしているから、バイト先では一目置かれているんだろうけど、
していなかったら、男たちはきっと口説きまくっているんだろうな、と、ひいき目で俺は見ている。

抱き合って戯れていると、マグナム君、硬くて硬くて、すごい状態。
早くマグナム弾を発射したくて、疼きまくってる。
ここは男として我慢の見せどころ、いとこといえどもマジにいい女だから、前戯は欠かさずに。
久しぶりの戯れだから、もっと楽しまなければもったいない。

日付は27日になっていた。
旦那のことは祥子の頭から完全に消え去っていた、と俺は思っている。
抱き合いながらキスして、首筋、特に耳の後ろ側のあたり、が祥子の弱点。
今も変わっていなくて安心した。旦那もここを責めてんのかな?ちょっと悔しい。
鼻息を耳たぶあたりに吹きかけながら、耳の後ろを責めると、祥子は完全に自己崩壊。
ここは大学の頃に発見した、というより、祥子自らが明かしてくれた秘密の隠れ家。
乱れ方を目の当たりにし、シーツに触れたマグナムが暴発寸前。辛い辛い辛い。
セリ出てくる我慢汁を祥子の長い脚にこすりつけながら、相変わらずそこを責め続けてる。
唯一、S字に曲がった鎖骨を迂回し、大きくはないが、その胸へ突入。
これも旦那に吸われていたものなのか?ぶっ飛ばしたくなる。
布団にもぐると、鼻血が出る癖があるんで、それらを剥いじゃった。
祥子は一瞬恥ずかしそうな表情を俺に向けたが、気にするな、と声をかけると再び天国モードへ。

マグナム君がシーツに付くと痛いので、軽く膝を立てながら祥子の秘部へ。
ボディソープの香り、味も石鹸。変な味だったよ。
チョロチョロと舌先で刺激して、祥子の反応を感じとってんだけど、
乱れ方が以前とは数段に違って、だいぶ女としての図々しさと快楽への自己誘導が上手になり、
年を重ねた分だけ淫らな女を追求していたよ。
もう・・・いいかな・・・挿入しても・・・。
なんて思いながら、祥子に重なり、ナマのまま挿入し始めた。
?????ゆ、ゆるくなってる????
祥子の旦那の方が太いってこと????あにぃぃぃぃ?????

そう思っても俺はもう大人だから、いちいち報告しない。
何の抵抗もなく祥子の秘部は俺のマグナム君をひと思いにくわえ込んでた。
完全結合をするために、俺は膝を折って祥子の腰を浮かせて、奥の方まで差し込んだ。
入り口なのかわからないが、柔らかい何かに当たると、祥子の身体は波打ち始めるわけよ。
初め痛いのかなぁと思って腰を引こうとしたら、どこで覚えたのか、器用に背中をずらして、
俺のマグナム君に吸い付いてきた。
その仕草がめっぽう色っぽくて、俺は発射しそうになるわけよ。先端が膨張したのかな。
「まだ、ちょっとまだだから」
結構冷静な祥子の声は、それでも快感に震えながら、途切れ途切れになり始めてる。
射精を間近にしたマグナムをいとも簡単に見分ける祥子。
こいつ、どこで覚えたんだ?

何だか悔しいくらいに、女としての快楽を刻み込んできた身体が、
俺の知らない世界で何度も愛欲に溺れてきたんだろう。
ゆっくりと腰を動かし始めると、細い体を波立たせて、
股間から広がる歓喜の極みを一心不乱に脳へ伝達し続けてる。
こいつ、こんなに淫らだったっけ????
悔しいような嬉しいような、複雑な気持ちだったよ。
俺の下で快感を貪るメスの身体を見ると、オスとしての征服を感じるよ。
何度も射精を我慢しながら、祥子の昇天をどこか冷静に見極め、
一緒に快楽の終着点を迎えようと推し量る俺。
激しくは動かさない。それがジラしているように感じるらしく、余計に祥子の身体は燃え始めてる。
「そのままでいいからね、出していいからね」
俺の身体をきつく抱きしめて、耳元でかすれた声で告げてくる。

生理は終わったばかりだというから、まぁ、大丈夫でしょう…。
ということで、俺は中出しを決意。
少しずつ早く腰を動かし始めると、いつも通り、昔と変わらず、
祥子は左膝を立てて、腰を右にずらしながらピクピクし始めるんだ。
これが昇天を迎える合図。
タイミングも何も、こうなったら祥子の身体はオーガズムの世界へと突入。
身体を震わせながら、俺の射精と同時に身体の硬直が始まり、
おぞましいほどの快楽を刻みつけながら、ゆっくりとベッドに沈んでいったよ。

祥子の身体に重なりながら、俺は肘を立てて自分の体重を支えてる。
マグナム君はすべての発射を終わらせても、彼女の花園の中で膨張したまま息を潜めてる。
祥子は気がついたように自分の腕を額に乗せて、恥ずかしそうに眼を伏せてた。
それほど部屋は暑いはずではないのに、二人で汗だくになってる。
ほんのりと香る女の汗の匂い。いとこといえども、いい女には間違いない。
最高の交わりだよな。
俺はカミさんと別れて、こいつと一緒に過ごしたいよ。

祥子も旦那と別れさせて、俺と一緒に過ごさせたいね。
お互いに子供がいなけりゃ、とっくに禁断の人生を歩んでいたろうに。
あっ、子供の話が出たから付け加えておくが、
祥子の二人の子供は冬休みになってから旦那の実家へ泊まり。
旦那の母親は足が悪いというので、年末の大掃除の手伝いとかなんとか。
旦那も26日から実家へ行ってるので、俺と祥子の大切な時間が偶然持てたということなんだ。
俺は練馬の実家、祥子は隅田の実家へ行くことになってたんだけどね。
まっ、めったにあることじゃないし、二人合意の上だから。
俺とずっと一緒にいたいか、の質問に、当たり前でしょ、の答え。
のろけて悪いが、この関係、大事にしておかないとな。(完)

不倫相手を寝取られてーその後?ー

この体験は私ながら本意ではない出来事なので興味の有るかたのみ読んでいただければ幸いです。興味のない方は無視していただいて結構です。

実は私はこの投稿をきっかけに、現在の美沙子はどういう生活をしているか、どうしても気になり始めて、ついに電話をしてしまったのです。
2人とも現在はいい中年で、今会っても容姿は前とはかなり違うはずで、やめとけばいいものをどうして容姿を見てみたい衝動や、逢って話をしたくなり連絡してしまったのです。
私はあの後年下の女性と無事結婚したのですが、1年程まえに離婚してしまって今はフリーの身であることを電話で美沙子に話し、彼女のほうも今は子供とは別居で、1人で生活をしているとのことで、お互いフリーで気軽な気持ちで再会することになったのです。

美沙子は永代橋近くの超高級高層マンションに、亡くなった親が残した遺産相続の残金で買って住んでいた。1LDKながら70平米近くあり、しかも20階以上の高層階での暮らし、昼はパート、夜は友人のスナックで平日のみ働いていて、私から見れば悠々自適な生活に感じられた。奴ら二人からも解放されてから、もう何年も経っていて、やっと平穏無事な生活を手に入れたのである。

門前仲町のイタリアンレストランで6:00に待ち合わせをし、まあちょっと遅れて行ったのだが、入り口窓際席から映る彼女の姿を見て一目で過去にスイッチした自分がいた。そうあの自信に満ち溢れた美沙子の姿だったのだ!さすがに少しフックラしたようにも見えたのだが、髪の毛は長く、いまふうのやや茶髪で化粧もナチュラルな感じで、昔よりも自然な感じでファッションは残念ながら往年の美しい脚が隠されたパンツルックだったのだけど、その生地の下には間違いなく一級品の美脚が存在することは誰が見ても一目瞭然と思える容姿だった!

私がこういうことを書いているのは実は1カ月も前の出来事で、この後私はやってはいけない禁断の行動を起こしてしまったのだけど・・俺は悪魔か極道かと思うぐらい今現在は自分の隠された悪の部分に思い知れされているわけであるのだけど、それもこの世に動かされている運命なのかと勝手に思っている現在なのだが・・

食事をしながら思っていたのは美沙子を今すぐ抱きたい!その一念だった。いい年だというのに昔と変わない若く美しい美沙子を目の前にしてそのことしか思えなかった。本当は積もる話もあったのだけど、今すぐ彼女の脚を開き自分の一念を全うさせること以外に思えないほどの美貌だったのだ。

私は流れにまかせるまま近くで彼女のマンションに招待され無言のまま久々に彼女との行為に移っていった。彼女は自分から服を一枚ずつ脱いでいったのだけど、その脱ぎ方一つ取っても最高の女として生きてきた証を感じるほどの存在感で、興味があったその脚は昔と勝るとも劣らない長く美しく、一時奴らに陵辱され精気を奪われた頃からは完全に復活したプロポーションを見せ付けていた。
話では水泳と散歩でシェイプアップしてスタイルを維持しているとのことだが、これは言い方が悪いかも知れないが、腐っても鯛と思えた。
その晩は結婚相手にもしなかった抜かずの2発をこの年で達成し久々に女の中に溶けた感じで満足していた。
翌日は土曜日で起きると朝食も用意されていて、まるで天国のような世界が展開された。そしてまた近くに逢うことを約束し、マンションを後にしたのだった。

問題はその後である!彼女が田嶋氏を探して欲しいのとか、それは貴方にしか言えないし、できないことなのよという夢を毎日見るようになったのである。
無意識のうちに俺に田嶋を探してほしいということを自分の肉体を使ってでも伝えたかったのかと本心で思うほど翌日の夜からその美沙子の思いは感じるようになっていった。

確かに年を重ねながら完成した美沙子の完璧な肉体を持て余すことなく満足させられるのは、あの田嶋という最高の雄ということは自分でもわかっていたのだけれども、それをエスコートしてしまうと本当に人の道に外れたことをしてしまうと思われ心の中は逢わせて見て見たい、いやそんなことはできない、との葛藤だった。

そして彼女を抱いた5日後あの田嶋氏を探す自分がいた。何日後には見つからなければ探偵にお金を使ってでも探してみせると思う自分がいて本当は俺が誰かに動かされているのかと言う運命じみたものを感じたりして何しろ田嶋を探した。
そして結局その道の人に金を使い探してもらい、田嶋氏を発見したのである。

丸顔の妹と。

親父が会社から貰って来てた1泊2日の温泉旅行の無料招待券の有効期限が
迫っていた。両親も都合が悪く、俺が彼女と使うか、妹が彼氏と使うかもめ
ていたのもすっかり忘れていた。
結局、俺の彼女も妹の彼氏も仕事の都合、俺とフリーターの妹だけがスケジ
ュールが合い、
「兄妹で行くものつまんないけど、もったいないし行こうか?ご飯がおいし
そうだよね。」
ということになり、二人で始めての温泉旅行。
妹は丸顔でどちらかというと美人ではない(ブスかな・・・)
しかし胸はダイナマイト。
妹とHしたいとまでは思わなかったが、俺は胸チラファンであり、オッパイ星
人。普段から妹の胸だけには興奮していた。前かがみになったときの谷間は
凄いし、その見えるチャンスに遭遇するとオナニーのおかずにしたことは何
度もある。
温泉は混浴でもないしバラバラ。温泉の後は一緒に散歩するもトーゼンのご
とく男女のドキドキはない。
夜、飯の時間。部屋に運ばれてきた和食に妹は「おいしそーねーーー。温泉
旅行の醍醐味はこの旅館の部屋でたべる和食のコースだよねーーすごいねー
ー」とはしゃいでいた。
俺は浴衣姿の妹の胸廻りに集中していた。
手の届かない醤油や料理を、あえて妹にとらせ前かがみの状況で胸チラを拝
むチャンス作りに没頭。
浴衣なのにノーブラじゃないことにがっかりしながらも、浴衣はやはり胸チ
ラファンには必須のアイテムだな、、、と思いながら妹にお酒を勧めた。
酔えばもっと無防備になる・・。
妹はちょっと酔っていた。いつもよりだいぶん飲んだらしい。
料理が片付けられて布団を準備され、妹は「あーーちょっと飲みすぎたぁ?
?酔ったぁ??」と言いながら布団の上でゴロ寝をうっていた。
浴衣がはたけて胸周りはだいぶん開放的でブラも谷間も丸見えだ。

俺は視線を勘付かれないように、俺もゴロゴロしながらベストの角度を探し
ていた。妹の体のねじれによってはブラの端から乳輪が見える角度もある。
俺は思いっきり勃起していた。
「お前さ、おっぱい何カップ?」
「えーーエッチーー聞いてどうすの?」
「いや、俺オッパイ星人だけど、彼女胸小さいしさ、聞いたら怒れるし」
妹は爆笑。「兄貴の彼女確かにね。でもオッパイ星人はおっぱいだけ?」
「オッパイだけって・・・・そーじゃないけどさ(笑)」
そんなオッパイ会話でしばし妹と雑談。
失敗はその話のあと、妹は浴衣の胸廻りを小まめに整えるようなってしまっ
た。
「よけーな話のフリだったかなぁーーー」と後悔。
「もう寝ようか?」と。
「あのさー、お前彼氏じゃなく、にーちゃんと来てつまんないだろー
(笑)」
「あったりまえじゃん(笑)でも兄貴も彼女と来たかったろうし。でもさ逆
に気取らなくて風呂入って御飯食べれるから気楽って感じもする」
俺も同感だった。
妹のまる顔を見てるとなんだか可愛く見えてきた。Hの対象としてはまだ見れ
ない・・ただなんとなく布団の中での右手はパンツの中・・チンチンが立っ
てムズっているからなんとなく手で愛撫。
妹だけど・・できるかな・・・どうHにもっていけるかな・・妹は当然拒絶す
るだろうけれど、どうやれば妹も禁断を受け入れる気持ちになるのかな・。
俺は「ね、ちょっと腰揉んでマッサージしてくんない?」
「えーーだるいよーーー」
「いやマッサージはだるいかもしれないけど上にのって足で踏んでくれよ」
妹はだるそうにも布団から起き上がり俺の腰の上にのって足ふみをはじめて
くれた。
「ううーーあぁーーきもちいぃ?ー」と声をあげた。
「ちょっとーーーそんな声出すと誤解されるでしょーー(笑)あの部屋、兄
妹なのに・・・って思われちゃうよ?」
俺は笑って、「今度はお前横になれ」と妹を横にして背中を足で踏んでやっ
た。妹も「うぅーー」と声を出したのでおなじツッコミをしてお互い楽しん
だ。
妹に彼氏関係の話をして、そういう相談事に耳を貸す兄貴を演じ、
家ではなかなか出来ない話だけど、この場だから意外と素直に兄妹でもこう
いう話ができるよね・・・・など、要は妹の旅先ならではの開放感をあおり
続けることに没頭していた。オッパイ揉むのが前戯でははく、これが禁断を
超えるための前戯だと思って。
前戯も終わり妹もすっかり俺との一心同体感があるのを確認して
俺は「な、俺も前も付き合ってる人がいてお互いいづれは結婚するれば、こ
うやって兄妹で泊りがけの旅行って恐らくこれが最初で最後かもね」と
切り出すと妹は神妙に「そうよね」。
「な、こういう雰囲気とチャンス大事にしようよ」
妹も「うん」
そして俺は妹に近づいた。妹はじっと見つめていた。
普通はこれでもHまではいかないし、手を出せば拒絶する。
しかし妹はフリーターぐらいの頭の持ち主でお人よし。
すっかり俺に引き込まれていた。
「兄ちゃん、立ってきた・・」
「立って来たって・・・あそこ?」
「うん・・・しようか・・みきちゃん・・」
「えーー・だめだよ、まじで?」
「思い出と、なんか最初で最後の二人の旅行だっていうなんかそんなんでど
うかな」
妹は完全に雰囲気に呑まれて断るボキャブラリーに乏しかった。
俺は自分の布団をめくり、すでにめくれた浴衣。俺はノーパンだったから
立ったチンチンが露出していた。
妹は「えっ・・・」って顔をしながらももぞもぞ困ったような表情。
妹の浴衣に手をかけブラに包まれた谷間を露出させると、拒絶するかと思っ
たが、「大きい?兄貴、おっぱい星人だから・・・さすが胸をすぐ見るね」
と、妹はやっぱバカだなというコメント。
俺は妹の布団に入り妹を見た。
「ね・・ね。。ほんとにするの?ほんとにするの?まずいよーー」
俺は「まずいけど、気にしないでこのまま」とテキトウに言葉を発して
妹のブラから生おっぱいを揉み出した。妹はすぐに声を出し始めた。
もういまさらの拒否は出来ないだろう。妹の体を起こして背後に廻った。
仰向けに寝た状態ではオッパイの本当の大きさが分からない。
妹の胸を見るとほんの少し垂れ気味でもまだまだ張りはあり、本当に大きく
乳首も可愛い。想像通りだったのに興奮。俺は背後から抱きつき思いっきり
オッパイを揉んでは乳首をいじり倒した。妹は「あ、気持ちいい・・あぁい
い」と声を出す。彼氏とHするときはこんな感じなのか・・妹は。と思うとな
んとなく感慨深く、妹も当然女なんだということに感じ入っていた。
本番自体はそんなに欲求はなかった俺だが、妹がさわられっぱなしから
俺のチンチンに手をあてはじめたので俺は妹の手をひきチンチンを握らせ
た。「兄ちゃんのちんちん・・・どうかな」かなり興奮して聞いた。
「どうかなって・・・いえない・・。立ってるね」
「みきちゃんのあそこ、さわってみてもいい?」
「聞かないで」というのと同時にパンティの中に手を入れてアソコの毛の感
触を得た。クリを探すも妹はかなり下つきで、「クリちゃんどこ?ここ?」
と確認すると、「もっとした・・・と手で導いてくれた」
妹のパンティーは薄い黄色だった。脱がしながら手でクリちゃんを触るも
ねばねば妹はすでに濡れていた。
俺はすぐに胸の方に愛撫を始めた。これで最後で最後、妹のFカップの胸を
とことんまで目に焼きつけ感触を体に覚えさせるかのごとく揉んでは乳首と
乳りんへの口づけを。「彼氏にフェラとかする?」「うん」
「兄ちゃんにも出来る?」「え。。出来るけど・・」「じゃ・・してみてく
れる?」といってチンチンをもっていくと妹は髪を少しかきあげ、手にもっ
て見つめながら2?3回ふって口に咥えた。妹の口に咥えている様子をみる
のはなんか不思議な感じがした。気持ちいいというより不思議だった。
なんとなく妹へクンニするのは抵抗あったけど、禁断の口付けを行った。
妹はHが好きだということは会話の中から分かっていた。結構バイト先の男の
誘いを断れず、最後は確実にHまでもっていかれている妹だから。
妹のアソコは匂いもおもったほどなく綺麗で気持ちいい。クリちゃんもはっ
きりしていて、舌をいれたり指をいれたりしているときには妹はものすごく
声をあげて反応しているので俺も気持ちいいし興奮していた。
バックから挿入「しめてしめて」というと「うんっ、うんっ」と力を入れる
妹。バックから入れて腰を動かしFカップの胸を揉む俺は最高に感じていた。
妹に「みきちゃん、上にのって」というと素直に「うん」といって上に乗
る。自分で俺のちんちんを入れて腰をおとし「あーーーーはいってる」と可
愛い。腰を動かすたびにゆれるFカップ。最高に満足。
ゴムがなかったので妹に最後はしごいてもらった。
いっぱい出した。イクときは結構妹の名前を連呼して・・
妹とグッタリして横になり・・妹は息をととのえるように呆然、うつぶせに
なったまま動かない・・
「どうだった?・・・どうって聞かれても困るかもしれないけど」と言う
と、「私・・きもちよかった・・・かんじちゃった・・・はずかしい・・兄
貴にかんじちゃったーー。つかれた・・・まだ力がはいんない・・・」
とうつぶせのまま妹はなかなか動かなかった。
家ではチャンスもきっかけもなくまだ関係してないが、一回合意の下ででき
れば・・・でもHはやめて胸だけにしとくか、と思っている

姉ちゃんと…

2人で布団の中に潜り込むと、微妙な空気が流れる…。
姉「鉄ちゃん、ちょっといい?」
そう言うと、姉ちゃんは俺の左腕を自分の頭の下に置いて、腕枕の状態にしました。
姉「えへへへ…、鉄ちゃんにこうして貰うの夢だったんだ…」
そう言うと、姉ちゃんの頭が俺の腕の上で、ゴロゴロ回っています。
無邪気にはしゃぐ姉ちゃんの姿が凄く愛しく見え、
姉ちゃんの気が済むまでさせていると、
暫らくして腕というか、俺の肩辺りで姉ちゃんの頭が止まりました。

首を少し回すと、すぐ目の前に姉ちゃんの顔があります。
止まった姉ちゃんの頭を撫でていると、潤んだ瞳で俺を見つめてきます。
俺は、肩に乗っている頭を抱え込み、姉ちゃんの唇にそっと自分の唇を重ねました…。
姉「んっ、んっ……」
唇の隙間から漏れてくる姉ちゃんの声が俺の気持ちを一層高ぶらせます。
俺は姉ちゃんの上に乗り掛かり、舌を口の中に進み掛けた、その時…、
姉「おっ、おえ??、」
吐き気を感じた時に出る嗚咽を姉ちゃんが始めました。

俺『…えっ!?』
呆然としていると、
姉「…ごめんね、鉄ちゃん…、」
俺『どうしたの?』
姉ちゃんは、俺とのキスに吐き気を感じたのかと一瞬、思いました。
しかし、
姉「…ちょっと酔ったみたい…?」
と予想外の答えが返ってきました。
俺『…は?酔った?何で?』
姉「鉄ちゃんの腕のなかで、頭をくるくる回し過ぎたみたい…」
姉ちゃんは、はしゃぎ過ぎて気持ちが悪くなるほど回ってしまったそうです。

俺『あははは…、姉ちゃん、いい年して何やってんの?』
姉「そんな事、言ったって、途中までは良かったのにな…」
俺『何だそれ?』
姉「私のなかでは、途中までは計算通りだったの!!」
俺『計算通り?』
姉「鉄ちゃんと一緒に布団に入るまではね…」
俺『そんな計算してたの?』
姉「…うん、それなのに、頭振り過ぎて気持ち悪くなっちゃうなんて、失敗したな…」
俺『失敗って』
姉「せっかく鉄ちゃんからキスしてくれたのに…」

姉ちゃんは俺に背を向けてベットに腰掛け、肩を落としています。
後ろから見ていても、相当落ち込んでいる様子でした。
俺『絵美…』
姉「・・・・・・」
俺は、姉ちゃんの体を後ろから、そっと抱き締めます。
姉「鉄ちゃん…」
俺『大丈夫?気持ち悪くない?』
姉「…うん、大丈夫」
俺『それなら、続きしよっか?』
姉「…えっ!?」
姉ちゃんは、こちらに振り向いて俺と視線が合います。

俺『いや?』
姉「…ううん、続き………して」
俺は姉ちゃんの肩を抱き、ゆっくりベットに寝かせます。すると…、
姉「鉄ちゃん…」
俺『どうした?』
姉「やさしくしてね…」
俺『分かってる、任せてな』
姉「…うん。」
姉ちゃんの言葉が言い終わる前に、姉ちゃんの唇に自分の唇を重ねます。
姉「ん…、」
今度は最初から舌を入れ、姉ちゃんの口の中を俺の舌が荒々しく舐め回します。

姉「ぅん…、ぅん…、ぅん…」
左手で姉ちゃんの体を支えながら、右手を胸の上に置き、ゆっくりと円を描くように撫でていると、
姉「…はぁ…、はぁ…、はぁ…」
息が荒くなった姉ちゃんの口からは声が漏れ、恥ずかしそうに手で顔を隠しています。
頭をやさしく撫でながら、緊張を解きつつ上着のファスナーを胸の辺りまでゆっくり下ろします。
そこから姉ちゃんの白い肌と形が崩れていない胸の盛り上がりが、はっきりと見えています。

その上着の隙間から右手を差し込み、手の平が胸に触れると、
姉「あぁぁぁ………」
姉ちゃんの吐息が俺の耳に掛かりました。
右手は姉ちゃんの胸に到達し、人差し指と中指の間に乳首を挟みながら強弱をつけて揉み続けます。
姉「あぁぁ…、て、鉄ちゃん…、ぃぃ……」
胸を揉みながら、残りのファスナーを一気に下まで下ろします。
姉「あっ……」
急に上着を脱がされた姉ちゃんは一瞬声を上げ、自分の体を隠す物が無くなって、慌てて布団を自分の体に被せ、
姉「ぃやっ…、恥ずかしいよ、鉄ちゃん…」

体を隠している布団から顔だけを出して、俺に訴え掛けてきます。
俺『…絵美、布団の中にいたら続き出来ないよ』
そう言って、布団に手を掛けると、
姉「私だけ恥ずかしい…、鉄ちゃんも脱いで…」
俺『分かった』
俺は、姉ちゃんの見つめている前で服を脱ぎ捨て全裸になり、
俺『これでいい?』
と聞くと、
姉「鉄ちゃん!!」
布団から出てきた全裸の姉ちゃんが飛び付いてきました。

俺は姉ちゃんの体を受け止め抱き合っていると、
姉「当たってる…」
姉ちゃんが小声で囁いてきます。
俺『…ごめん』
俺のモノは、はち切れんばかりにギンギンに反り立って、姉ちゃんのお腹の辺りに当たっていました。
姉「ううん、謝らないで。鉄ちゃんが私の体で大きくなってくれるなんて、すごく嬉しいよ…」
今度は姉ちゃんからゆっくりキスをされ、ベットに押し倒されます。
俺の体の上に乗った姉ちゃんは、体の隅々を舐めてくれます。

耳や首筋から脇の下、腕から指を1本ずつ丁寧に舐め回し、
再び俺の体の正面に戻ると、
姉「鉄ちゃんの腹筋、割れてるね」
そう言うと、俺の浮き出ている腹筋の筋をなぞるように姉ちゃんは舌を這わせます。
俺『くっ……、はっ…、くっ……、』
声にならない音が口から出てしまいます。
そして、右手で俺のモノを掴み、上下にゆっくりと動かし始めました。

その動きに腰が浮いてしまい、その動作に気付いた姉ちゃんの舌は、俺の腹筋から下半身の方に攻撃対象を変え、ゆっくりと顔を俺のモノに近付けていきました。
姉ちゃんの手コキによって、今まで見たことが無いほどに反り立っている俺のモノは、もう発射寸前です。
発射をなんとか堪えて我慢していると、姉ちゃんがいきなり俺のモノを口に含みました。
俺『あっ……』
姉ちゃんは口に含んだ俺のモノを舌で舐め回し、手は上下運動を繰り返します。

今、考えると決して上手ではないのですが、姉ちゃんの一生懸命な想いが伝わってきて、次第に射精感が高まってきて、
俺『絵美…、イキそうだよ…』
姉「…うん、口の中に出していいからね…」
そこから姉ちゃんの手の動きが早くなって、
俺『あっ……、』
俺は姉ちゃんの口の中に出してしまいました。
姉ちゃんは眉間にしわを寄せながら、俺のモノから出ている精子を1滴も残らず吸い出し口を離しました。

俺は急いでティシュを手に取り、
俺『これ…』
と手渡すと、
姉「ありがとう」
受け取ったティシュで額の汗を拭いています。
俺『…絵美?』
姉「うん?」
俺『口の中に出たものは?』
姉「…飲んじゃったよ」
俺『えええー、飲んだの?』
俺は口の中に出した精子を出して貰おうと、ティシュを渡したつもりだったのに、
姉「だって雑誌に書いてあったよ」

俺『雑誌?…なんて?」
姉「男性は喜ぶから飲みなさいって、あと飲むとお肌にも良いから、一石二鳥だって書いてあったよ」
姉ちゃんは、その雑誌の記事を疑う事無く信じていました。
姉「嬉しくなかった?」
俺『嬉しく無くはないけど、お肌に良いってのはちょっと…』
※本当の所どうなのか?今だに分からない。
俺『今度からは、飲んじゃダメ!!分かった?』
姉「…分かった」
姉ちゃんは首を少し傾け、にっこり微笑みました。

その表情に弱い俺は姉ちゃんの体を抱き締め、ゆっくりとベットに寝かせます。
姉ちゃんを寝かせると、手を取り頭の上に押さえ付けます。
両手を頭上に押さえ付けられた姉ちゃんは目を閉じました。
姉ちゃんの体の上に乗った俺は、ゆっくりと首筋から舌を這わせ、耳を舐め回し、その舌を脇の下まで下ろします。
姉「くふっ…、ぅっ……、」
姉ちゃんの胸の上を何度も俺の顔が往復して、両方の脇の下を舐め回します。

押さえ付けていた手を離し、脇の下に手を入れ背中に手を回し、
もう片方の手で胸を包み込むように撫で回します。
俺の舌は、脇の舌から胸に場所を換え、胸の先端を避けるように周りから徐々に舐め上げます。
乳輪まで舐め上げたら下に戻り、再び舐め上げたら下に戻りを繰り返し、
最後に乳輪の淵を1周舐め回したら反対の胸に移り、それを何度も繰り返し、
胸の先端に舌を這わすことを焦らし続けます。

姉ちゃんは焦らされるのが苦痛のようで、俺の体の下で“くねくね”
と体を捩らせながら、姉ちゃんが悶えています。
それでも、何度も焦らし続けていると、焦れた姉ちゃんは俺の頭を掴んで、
自分の胸の先端に誘導しようとします。
しかし、首に力を入れている俺の頭は、姉ちゃんの力では動かす事が出来ず、とうとう姉ちゃんは、
姉「…お、お願い、鉄ちゃん…、いじめないで…」
顔をあげると、訴えるような目で俺を見つめてきます。

その時は、いじめているつもりは全く無かったけど(焦らす事=いじめている事←姉談)、
姉ちゃんの訴えかける表情に負けて、俺は一気に胸の膨らみの先端を口に含みました。
姉「ああああ……」
姉ちゃんの予想以上の大きな声に驚きつつ、口に含んだ先端を舌で転がすと舌の動きに合わせて、
姉「…ぅん、…ぅん、…ぅん」
と声を出します。
背中を回した手を反対の胸に添え、指で摘んだり弾いたりしていると、体を震わせながら上体を反らします。

もう片方の手は姉ちゃんの体を滑り下り、足の付け根をやさしく撫で、姉ちゃんの足が開くのを促します。
すると姉ちゃんの足がゆっくりと開き、俺の手がマ○コに触れます。
姉「ああっ……」
触れた瞬間、大きな声を上げる姉ちゃん。
俺は、マ○コの周りをなぞるように指を這わせ、姉ちゃんの反応を確認します。
背中に回していたもう片方の俺の手は、姉ちゃんの手を握り俺の指の動きに合わせて、強く握り締めてきます。

姉ちゃんのマ○コからは、指ですくっても次から次に蜜が溢れだし、その蜜をすくってクリに擦り付けると、
姉「ぁは…」
姉ちゃんは足を伸ばし、お腹の辺りを痙攣させて腕の中で体をぐったりさせています。
姉「はぁ…、はぁ…、はぁ…、」
俺『大丈夫?絵美…」
姉「はぁ…、うん、はぁ…、はぁ…、頭の中が、はぁ…、真っ白に、はぁ…、はぁ…、」
俺『そっか…』
姉「はぁ…、はぁ…、こんなの、はぁ…、は、初めてだよ…、」

俺『イケたのかな?』
姉「はぁ…、分かんない、今まで、はぁ…、はぁ…、イッたこと、はぁ…、はぁ…、なかったから、はぁ…、はぁ…、」
俺『えっ?本当に?』
顔を覗き込むと、
姉「う、うん……」
首に両手を巻き付けてきて、俺の胸に顔を埋めて恥ずかしがっています。
再びゆっくりと指をマ○コに這わせ、確認すると“ビクッ”と体を震わせ、
姉「鉄ちゃん…」
と俺を抱き締める手に力が入ります。

俺『絵美、入れたいんだけど』
姉ちゃんが顔を上げて、俺を見上げます。
俺『ゴムが無い』
こんな展開を予想していない彼女イナイ歴2年半の俺には、ゴムなど持ち合わせていません。
すると、
姉「ちょっと、待ってて」
そう言い残して俺の腕の中から抜け出ていった姉ちゃんは、鞄の中からゴムを取出し俺に手渡しました。
俺『…これ、』
姉「いつかこうなると思って、買っておいた…」

恥ずかしそうにそう言って、姉ちゃんは俺に抱きついてきました。
俺はやさしく姉ちゃんの体を受け止め、足の間に自分の体を入れ、素早くゴムを自分のモノに装着させます。
姉ちゃんのマ○コからは蜜が溢れ続けていて、そこに自分のモノを擦り付けていると、
姉「鉄ちゃん…」
俺『どうした?』
目を瞑りながら聞いてきます。
姉「…久しぶりなの、私」
俺『そうなの?』

姉「…うん、だから、ゆっくりして……ね」
俺『分かった』
俺は、あてがったモノをゆっくりと沈めていくと、姉ちゃんのマ○コは先端部分を飲み込んだ状態で俺の進入を阻みます。
俺『痛くない?』
肩で荒い息をしながら、姉「…だ、大丈夫だよ。大丈夫だからもう少し……お願い」
体の両脇に置いた俺の手首を姉ちゃんは掴んで、痛さを必死に堪えています。
さらに腰を前に進め、マ○コにモノを沈めていくと、手首を掴む姉ちゃんの力は一層強まり、

そこからゆっくりと時間を掛けて、姉ちゃんの中に全てを沈めました。
俺『絵美、全部入ったよ』
姉「…うん、うん、」
目からは泪が溢れだしています。
俺『痛かったか?』
姉「大丈夫だよ、それよりも嬉しくって、泪が出てきちゃった…」
溢れ出る泪も拭わず、俺の顔を下から見上げます。
俺はその泪を指をすくい、そっとキスをしてゆっくりと腰を前後に動かし始めました。
姉ちゃんのマ○コからは蜜が溢れ続け、
“ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ…、”

と卑猥な音が鳴り続け、
姉「ァン、ァン、ァン、ァン、ァン、ァン…、」
腰の動きに合わせて、姉ちゃんが喘ぎ声を出します。
姉ちゃんの中は締め付けが強く、俺は直ぐに絶頂間を迎えました。
それでも、姉ちゃんを気持ち良くさせたい気持ちが強く、絶頂を耐え続けていると、
姉「鉄ちゃん、鉄ちゃん、鉄ちゃん、」
と俺の名前を呼び続け、手首を掴む力が強くなり、

姉「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ああああああああ?????」
大声を上げて、体をぐったりとさせてしまいました。
俺も腰を振り続け、
俺『うっ、』
と姉ちゃんの中で出しました。
俺がティシュを手に取り、姉ちゃんのマ○コと自分のモノを拭き取っていると、
姉「鉄ちゃん…」
背中を突いてきます。
姉ちゃんの頭の下に腕を差し込み、軽いキスをして横に寝転ぶと、
姉「ありがとね…」
俺の顔を見ながら言ってきます。

俺『…ああ、俺こそ、ありがとうな…』
腕の中の姉ちゃんの頭を撫でながら答えます。
姉「鉄ちゃん…」
俺『ん?』
俺の体の上に馬乗りになって、
姉「好き?」
と聞いてきます。
俺『ああ…』
姉「好きって言って!!」
俺『…好きだよ、絵美』
姉「私も好きだよ、鉄ちゃん!!」
今度は姉ちゃんからキスをしてきて、2回戦目が始まりました。

以上。「あっさりまったり禁断のえっちスレ19?20」
支援ありがとうございました。
初投下だったんですが、こんな感じでよろしいんですか?

義理の兄との秘密3

そんなこんなで私が20歳になった頃、とうとう兄との禁断の時を迎える事になってしまいました。
姉が友人との旅行で不在の夜、私がお風呂に入っていると、兄は飲み会で、いつもより遅く帰ってきて、いきなり脱衣所に入ってきて、○○ちゃん入ってるの?と酔っ払っているようすで私の名前を呼ぶので、私はびっくりして、なぜかドキドキしてしまい、返事が出来ずにいると、兄は、なんだ電気つけっぱか、といいながら服を脱ぎ始めたようすで、私はもうドキドキして声が出せず、どうしょう、と思っていたら、兄が裸で入ってきてしまいました。私はバスタブの中で体を丸め、きゃっ、というと、兄も驚いたみたいで、あれっいたの、気づかなかった、ごめんごめん、返事がなかったから、といいながら、そっち見ないから、シャワーだけ浴びさせて、といい頭を洗い始めてしまい、私は目のやり場に困りながらも、ちらちらと、兄の洗いながら揺れるペニスを見ていたら、興奮してきてしまい、握ってみたくなって、お兄ちゃん背中流してあげるね、でもこっち見ないでね、というと、わかったありがとう、といって、洗っていると、後ろを見なくても、お兄ちゃんの前にある鏡に、はっきりと私の裸、そしてパイパンの割れ目が写っていて、お兄ちゃんはじっと鏡に写る私の割れ目を見ていました、するとだんだんお兄ちゃんのペニスが大きくなって上を向き始めたので、それを見た私もさらに興奮し、背中の泡を手に取り、お兄ちゃんの下半身に手を伸ばし、とうとうペニスを握り締めてしまいました。続く

富嶽遠景その後

続きだよ。待てないでしょ?


「ぼく叔母ちゃんを妊娠させられる?」
屈託なく、黒目勝ちの澄んだ目で問われると悦子は戸惑いを隠せない。
「もちろん。こんなに出されたら、双子ぐらいできちゃうかも」
そういって、笑った。

「産ませてもいい?」焦点が合わないくらいに近くに顔を寄せて隆之介が尋ねた。
「ばかね。そんなことしたら、あたしたち破滅だわ」
悦子が始末しながらしごいている幼い肉の棒は、ぐいぐいと再び硬さを増してきている。
「すごい・・。まだこんなにかわいい顔をしているのに」

悦子は、自らの体の芯に熱を感じた。中性的な隆之介の表情に嫌悪感を抱かず、再びこの子に抱かれたいと感じていた。
「ああ、りゅうくん。おばちゃんを、抱いて」
「いいんだね。おばちゃん」

うなづいて自ら甥の首に手を回して抱きついていく悦子。
そして股を大きく開き、彼に下半身を割り込ませた。
「ああ、来て。その元気なりゅうくんで突いてほしい」
そう、突かれる快感が欲しかった。
硬い隆之介で胎内を突き上げられる快感が。
「こ、こうかな。ここに入れるんだね」
「そうよ。そこ、そこ」
熱い先端がもぐりこもうと、悦子のひだを押し開く。
濡れそぼった、肉の管は産後のものでもあり余裕で隆之介を飲み込んだ。
ほどよい摩擦感を与えながら大きな頭の部分が通過し、悦子はうめいた。
「おおっ」
「おばちゃん、あったかい。どんどん入るよ」
「どう?初めての感じは」
それには答えずに、えぐるような動きで、隆之介が腰を入れてきた。
悦子は腰を浮かせて応える。
定雄とは全く違う圧力を体の奥に感じた。痛さはない。
恥ずかしい音が、隆之介の動きに合わせて聞こえる。
「ああ、おばちゃん、気持ちいいよ。おばちゃんを抱いているんだね、ぼく」
感慨深げに、悦子を見つめながら、隆之介は言う。
「そうよ、りゅうくん、あたしを犯してるのっ」
「犯す」という言葉をあえて使うことで、悦子は女をさらけ出した。
若い男に、突っ込まれ、妊娠させられるかもしれないというスリル。
夫への不満、従うばかりの自分、すべてをかなぐり捨てて、若い甥に身を任せる快感を感じていた。
ぱん、ぱんとリズミカルに隆之介は悦子を突いた。
玉の汗が隆之介の額からあごを伝って、豊満な悦子の乳房に降り注ぐ。
悦子も、むせ返るような女の香りを発していた。隆之介は思わず、ぼってりと充血した乳首に吸い付いた。
「ああっ!」
不意の攻撃に敏感な部分を吸引され、悦子は大きな声を上げる。
乳汁が隆之介の口の端からほとばしる。
幸い、美香は目を覚まさなかった。
恥ずかしい音が、似つかわしくない品のいい洋間に響いている。
しとどに隆之介の口からあふれる夥しい乳。
その甘い香りが、隆之介に限界を超えさせた。
「い、いっくう!」
がつんと隆之介の腰が悦子に打ち付けられ、華奢な体が痙攣して射出を遂げた。
熱いしぶきを奥に感じて、
「ああー。ああ、あああ」
馬鹿になったように、悦子は泣き声を上げてしまった。

胎内に、禁断の熱い液がぶちまけられ、抜き差しならない結果を招いてしまった。
今なら確実に妊娠すると悦子は思った。

隆之介も、後悔しつつも、叔母のあそこがひくひくと自分の軟化しつつある分身を絞るように動くのを感じて、その余韻に浸った。
まだ二人は繋がったままなのだ。隆之介は少し腰を後退させて、分身を抜こうとしたが、叔母が腰を寄せてくるので、抜けない。
「ま、まだ、まだ動かないで」
「でも・・・」
悪寒が走るようにぶるぶると震える叔母を見て、隆之介は止まった。
そのうち、にゅるりと肉の筒がいきんで隆之介を吐き出した。
その後から、どろりと白い液体がかたまって流れ出し、敷布を汚した。
「ううん。もうだめ。ぜったい妊娠する・・・」
「なんでわかるのさ」
「あんなに奥に、いっぱい出したもの。りゅうくんの奥まで届いていたよ」
「おじさんのは届かないの?」
「届かない・・・。あんなの初めて。どうする?」
「どうするって、おばちゃん、いいって言ったじゃないか」
意地悪そうな叔母の目に、隆之介はうつむいた。
「いいのよ、叔母ちゃんにまかせて。りゅうくんは心配しなくても」
そう言って、柔らかな隆之介の髪を撫でた。
悦子のブラウスははだけられ、母乳パッドのついた大き目のブラジャーは首のほうに押し上げられて、双乳は露わにされている。
隆之介は下半身だけさらけだして、濡れてなお硬さを残した凶器を悦子に向けていた。
「りゅうくんは、女の人としたことないんでしょ?」
「うん」
「でも、上手よ、おばちゃんびっくりしちゃった」
「本で覚えたんだ」
「いやあねえ。男の子はみんなそうなのかしら?でもよかった。おばちゃんいっちゃったよ」
「おじさんはいかせてくれないの」
「あの人はだめ。自分だけいっちゃって。あとはぐうぐう寝ちゃうんだもの」
そういって、あははと笑った。いつもの明るい叔母の笑顔で。

「りゅうくんがはじめていかせてくれた。おばちゃんは満足よ。ありがとう」
「じゃあ、これからもやらせてくれるの?」
「そうね、でも赤ちゃんできちゃったら・・・。りゅうくんの赤ちゃんなら産んであげてもいいんだけれど、おじさんにばれたら大変でしょ」
「最近、おじさんとしたのはいつ?」
「一月、この子が生まれて退院してすぐ・・・」
「三ヶ月は経っていないよね。だったらごまかせるんじゃない?避妊したの、おばちゃん」
「そう、たしかゴムしてたと思う。でもね、あの日、あの人酔っぱらってたから、よく覚えてないんじゃないかなあ」
「じゃ、だませるよ。血液型はぼくA型だよ、おじさんもA型だって言ってたよ」
「いつそんな話したの?」
「DNAまで調べられたらばれちゃうかも」
「りゅうくんたら・・・」
二人はまた、口を吸い合い、むつみあった。今度はお互い裸になって・・・。
春休みの間、毎日二人は体を求め合い、風呂場ではもちろん、キッチンや居間で、トイレで、ベランダで愛し合った。

悦子が妊娠したことがわかったのはゴールデンウィーク中だった。

定雄が一時帰国したので、そのことを告げた。

彼は、そっけなく「そうか。大事にしなくちゃな」と言っただけだった。



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