萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

秘密

夏休みの思い出

小三の夏休み
当時団地に住んでいた俺は団地内の公園で一人で遊んでいた。
もう帰ろうと思っていた時、同じ団地に住む女の子が声をかけて来た。
その子とはよく二人で遊んだりしていたが名前は知らない。
年上で優しくしてくれるその子の事を俺はお姉ちゃんと呼んでいた。

この時公園で何をして遊んだか記憶は無いが、しばらくしてお姉ちゃんが
「暑いから家来る?」と言い、俺は「うん」と答えた。
家に行き、冷たい麦茶を貰い、二人でテレビゲームをした。
俺は楽しかったがお姉ちゃんは時折考え込むような表情をしていた。

ゲームに熱中していると突然お姉ちゃんが「私の部屋へ行こう」と言った。
俺はゲームがしたかったから断ったが、お姉ちゃんは「目が悪くなるからお終い」
とか「良い物見せてあげるから」と言い、俺の腕を引っ張って部屋に連れて行った。
俺がもっとゲームがしたいとスネていると、お姉ちゃんが真剣な顔でこう言った。
「や ら な い か?」

俺がもっとゲームがしたいとスネていると、お姉ちゃんが真剣な顔で
「A君のおちんちん見せて」と言った。
俺は訳が分からず「えっ?」と言うと、お姉ちゃんは
「今までおちんちん見た事ないの、だから見せて欲しいの」
「保健の授業で習ったけど、どうなってるのか知りたいの」

お姉ちゃんは色々と見たい理由を言っていたけど、俺は恥ずかしいから断固拒否した。
しばらくの間「見せて」「嫌だ」の繰り返しが続いたが、お姉ちゃんが
「見せてくれないならあの事をお母さんに言いつけるからね!」と言った。
あの事が何かは分からなかったが心当たりがありまくりな俺は見せるかどうか悩んでしまった。
そんな俺を見たお姉ちゃんは「あの事バレたら怒られて家に入れてもらえないよ」
と畳み掛けてきた。でも俺は見せるより怒られた方がマシだと思い「もう帰る」と
部屋を出ようとした。するとお姉ちゃんが服を掴んで「お願いだから」と涙ぐんだ
目で俺を見た。いつも優しくしてくれるお姉ちゃんを泣かせてしまった、俺が泣いて
いた時、ずっとそばに居てくれたお姉ちゃんを泣かせてしまった。


俺は物凄く悪い事をしてしまった気分になった。お姉ちゃんの頼みなんだから
いいじゃないか、お姉ちゃんになら見せてもいいじゃないか・・・
「ごめんね、いいよ、見せてあげる」
お姉ちゃんは「ありがとう」と、少し恥ずかしそうにニコッと笑った。

お姉ちゃんはベットに腰掛、俺は前に立ちズボンを下ろした。パンツに手をかけたが
やっぱり恥ずかしくてモジモジしていると、お姉ちゃんが俺の手をパンツから退け
「目を閉じてて、私が脱がせてあげるから」
俺は言われるままに目を閉じた。
静まり返った部屋で俺の心臓の音だけが響いてるようだった。

お姉ちゃんの手が腰に触れたとき、体がビクンと反応して目を開けてしまい
お姉ちゃんと目が合った。
「駄目、目を閉じてて」と言われ慌てて目を閉じた。
その時見たお姉ちゃんの赤くなった頬とはにかんだ表情は今でも忘れられない。


お姉ちゃんは俺を少し自分の方に引き寄せ、再度パンツに手をかけた。
お腹にお姉ちゃんの吐く息が微かに当たり、そしてゆっくりとパンツが下にずれていく。
パンツのゴムがちんちんをスッとなでた。「あっ」と声が出て少し腰を引いてしまったが
目は開けなかった。お姉ちゃんの息遣いが少し速くなったのを感じた。
パンツは膝まで下ろされ、隠すものが無くなったちんちんにお姉ちゃんの少し早くなった
息が当たり、くすぐったい様な気持ち良い様な感じがして体の力が抜け、立っているのが
辛かった。お姉ちゃんに全部見られてる、息が当たるほど近くで見られてると思うと
恥ずかし過ぎて頭の中が真っ白になった。
「・・・もういい?」と聞くと
「もう少し・・・」とお姉ちゃんが答える
「恥ずかし過ぎて・・・変になっちゃう・・・」と言うと
お姉ちゃんは何も答えなかった。
もう一度聞こうとしたその時、何かがちんちんに触れた。
その瞬間、腰の力が一気に抜け、ガクガクとしゃがみ込んでしまった。

5お姉ちゃんは慌てながら「ごめんね」と言い、肩を貸しベットに座らせてくれた。
しばらくお姉ちゃんに寄りかかり、放心状態だったがパンツをはいていない事を思い出し
慌ててはいた。如何したらいいか分からなかったから黙ってうつむいていると
お姉ちゃんが「見せてくれてありがとう」と言った。俺は「うん」と答えた。
「見せてくれてありがとう」
「うん」
「この事は誰にも言っちゃ駄目だよ」
「うん」
「二人だけの秘密ね」
「うん」
「また見せてくれる?」
「・・・うん」
この後ゲームの続きをしたがお姉ちゃんの顔を見るとドキドキしてまともに見れなかった。
暫く経つとお姉ちゃんの親が帰ってきたので家に帰る事にした。
別れ際、お姉ちゃんが「明日も一緒に遊ぼうね」と言った。
俺は元気よく「うん」と答えた。

家に帰ってからも、お姉ちゃんとの事を思い出してドキドキした。
お風呂で自分で触ったりしたけど何も感じなかった。布団に潜り込んで
お姉ちゃんの事を考えるとドキドキした。お姉ちゃんの事を考えながら
ちんちんを触ってたら腰の辺りがあの時のくすぐったい様な感じになった。
早くお姉ちゃんと遊びたい、恥ずかしいけどまたあの感じを味わいたい。
翌日、朝早くから一人で公園に行った。友達に遊びに誘われたけど断った。
早くお姉ちゃんと遊びたかった。でもお姉ちゃんは来ない。
お昼近くになりお姉ちゃんの家に行こうか迷っていると、お姉ちゃんのお母さんが
通りかかり「一人で遊んでるの?N美は家にいるから遊びにいらっしゃい」と言い
仕事に出かけていった。
この時初めて名前を知ったけど、そんな事はどうでも良かった。早くお姉ちゃんと
遊びたくて走って家まで行った。お姉ちゃんはいつもの優しい顔で迎えてくれた。
顔を見た途端、ドキドキした。

家に上がるとお姉ちゃんが「ゲームする?部屋に行く?」と聞いてきた。
俺は「・・・部屋に行く」と答え、お姉ちゃんは「じゃあ、行こっか」と俺の手を
取り部屋へ行った。お姉ちゃんの顔が少し赤くなっていた。
部屋で二人ベットに腰掛、お姉ちゃんが「朝は勉強してたの」と言い、そして
「・・・また見せてくれる?」と聞いてきた。
俺は「うん」とうなずいた。
お姉ちゃんはカーテンを閉め電気を点けた。そしてベットに腰掛、俺は前に立ち
ズボンを脱いだ。やっぱり恥ずかしくてドキドキしたけど、お姉ちゃんも緊張している
ようだった。頬が赤くなっていた。

「じゃあ・・・目を閉じて」
俺は目を閉じた。
「シャツを持ち上げてて」と言われ、その通りにした。
お姉ちゃんの息がお腹に当たる、そしてそっと腰に手が当たり
ゆっくりとパンツを下ろしていく。俺はこれだけで如何にかなりそうだった。
今回はパンツを足元まで下ろされた。

小さい子供がオシッコをするような格好でお姉ちゃんの前に立っている。
そしてお姉ちゃんの息がちんちんに当たっている。
「・・・A君」
「なに?」
「・・・おちんちん、触ってもいい?」
「・・・」
「・・・いいよ」
俺は目をギュッと閉じた。
ベットのきしむ音が僅かに聞こえた。

3(ここからは昔を思い出して俺→僕に)
お姉ちゃんにちんちんを触られる、僕のちんちんを・・・。
恥ずかしさと興奮とでさらにドキドキした。
「・・・触るね」と優しく言い
そっとお姉ちゃんの指がちんちんに触れた、その瞬間僕は
「あっ」と声を出し、体がピクンと震えた。

「大丈夫?」
「・・・うん」
「もう一回ね」
「・・・うん」
「やわらかいね」

お姉ちゃんの指がおちんちんに触れる
やっぱり体がピクンと震える。でも今度はお構いなしにお姉ちゃんは
ちんちんを触っている。まだ皮をかぶった幼いおちんちんを・・・
僕は必死で声が出ないように堪えた。
「・・・ん」
「ぁん・・・」
お姉ちゃんの息遣いも荒くなっていた。
腰が抜けそうなのを必死で我慢しながら触られ続けた。
軽くつまんだり指でなぞったりして僕の反応を見ているようだった。
ちんちんの皮の先を指で転がすように触り、ふぅっと優しく息を吹きかけられたりした。
その度に僕は「あっ・・ん」と声を漏らしてしまった。
何故かお姉ちゃんも時々「う・・・」とか「あ・・・」とか同じような声を出した。

目を閉じているのが辛くなり、お姉ちゃんに「目を開けてもいい?」と聞くと
「駄目!」と少し慌てたように言い「待ってて目隠しするから」とハンカチか何かで
目隠しをされた。その時、少し開けた目に一瞬映ったのは、パンツを膝まで下ろしていた
お姉ちゃんの姿だった。

そしてまたお姉ちゃんがちんちんを弄りだす、腰の辺りがキュっとなるような感じに
絶えながら、くすぐったく気持ちいい感覚を楽しんだ。
時々聞こえるベットのきしむ音とお姉ちゃんの「う・・ん」「あぁ・・」と言う声が
少し気になった。

すると突然、お姉ちゃんが「あぁ!」と声を上げ、それと同時に僕のちんちんを
キュっと握った。その瞬間、僕も同じような声を出し、全身の力が抜けお姉ちゃんの
上に倒れこんでしまった。体が勝手にビクビクと震えて力が入らずお姉ちゃんの上から
どけなかった。

お姉ちゃんの呼吸が走った後のように早くなっていた。それが耳に当たり、くすぐったかった。
お姉ちゃんは柔らかくてとても良い匂いがしたのを覚えている。
暫くしてお姉ちゃんが僕を横にどけて立ち上がり、ちょっと待っててと部屋を出て行った。
少し経って戻ってきて僕の目隠しを取り、パンツを穿かせてくれた。
「気持ちよかった?」と聞かれ僕は
「うん」と答えた。
「またしようね」
「うん」
「絶対誰にも言っちゃ駄目だよ」
「うん」
そして指切りをした。
お昼ごはんを食べに帰り、もう一度お姉ちゃんの家に行き一緒にゲームをした。
そして夕方になり、帰る時間になった。
帰り際、お姉ちゃんは昨日と同じく「明日も一緒に遊ぼうね」と言った。
僕も昨日と同じ様に元気よく「うん」と答えた。

家に帰り、夜いつものように布団に潜り込んだ。今日の事を思い出したり明日の事を
考えると興奮してなかなか眠れなかった。そして気が付くとお姉ちゃんを思い浮かべて
ちんちんを触っていた。そしていつの間にか眠ってしまった。

そして次の日の朝、すぐにでもお姉ちゃんの家に行きたかったが、朝は勉強していると
言うお姉ちゃんの言葉を思い出して、僕も夏休みの宿題をした。
お昼ご飯を食べ、急いでお姉ちゃんの家へ行った。早くちんちんを触って欲しくて
しょうがなかった。家に着くといつもの優しい顔で迎え入れてくれた。

今回はお姉ちゃんは何も言わず僕の手を握りそのまま部屋に行った。
すでに部屋のカーテンは閉めてあった。今からお姉ちゃんにちんちんを弄られるんだ
と思うと興奮した。そしてズボンを脱いだ。昨日と同じく目隠しをされ、パンツを
ゆっくりと下ろしてもらった。お姉ちゃんがふぅとちんちんに息を吹きかける。

お姉ちゃんは皮の先を指で軽く押さえ、円を描くようにゆっくりと回す。
僕は気持ちよ過ぎて「うわぁぁ・・・」と変な声を出し腰を引いてしまった。
「気持ちいい?」と言われ
「・・・うん、すごく」と言うと
クスッと笑い声がした。
そしてまたふぅとちんちんに息を吹きかけ、やさしく弄り始めた。

お姉さんはふくろを下から撫でるよに触ったり、ちんちんを持ち上げてみたり
皮の先をつまんでコリコリしたりした。その度に「あっあ」と声が出てしまう。
体もビクンとしてしまい立っていられなくなった。
「お姉ちゃん、もう駄目・・・」と言うと
「じゃあ、ベットで寝てしようか?」と言ったので僕は
「うん」とうなずいた。

お姉ちゃんにされるがまま、ベットに横になり仰向けに寝た。
少し足を開かされ足と足の間にお姉ちゃんが座った。
そしていつも通りふぅとちんちんに息を吹きかけた。その直後、柔らかい物が
ちんちんの先に当たり、ぬるっとした感じの何かが撫でるように触った。
体はビクンビクンし、「あぁぁ」と僕は声を出した。

お姉ちゃんが僕のちんちんを舐めたんだと思った。
「どんな感じ?気持ち良い?」
僕はうなずくしか出来なかった。
するとまたちんちんに息が当たり、お姉さんの顔が近づいているのが分かった。
そして・・・

皮の先が柔らかい物に挟まれスゥと吸い込まれる感じがした。お姉さんの髪の毛がお腹を
くすぐり、鼻息がちんちんにあたる。お姉ちゃんが口で皮の先を吸っている・・・
チュッチュッと小さな音がする。舌の先で転がすように皮の先を舐め左右に動かしたり
舌の先を押し付けたりしている。

僕は「うんんんん」と声をあげ布団を握り締め、体をよじった。旨く力が入らないし
腰をお姉ちゃんに押さえられていたから逃げる事が出来なかった。
「お・おね・・ちゃ・・ん」
「ぼ・く・・変に・・なっ・ちゃう・・」
うまく喋れない
そしてお姉ちゃんの舌がちんちんの皮を開くように中に入ってきた。

その瞬間腰がキュウウとなり全身が脈打ち「ぁぁああ」とかなり大きな声を出し
腰を突き上げ、お姉ちゃんの顔にちんちんを押し付けてしまった。
気が付くとお姉ちゃんが泣きそうな顔で僕を見ていた。
「ごめんね、ごめんね」とお姉ちゃんは繰り返した。

僕は少しの間、気を失ってたらしい。
「ごめんね、大丈夫?」
僕がうなずくとお姉ちゃんは泣いてしまった。
「大丈夫だよ、気持ち良過ぎただけだから。」
それでもお姉ちゃんは泣いていた。
僕はお姉ちゃんを泣かせてしまった罪悪感で自分も泣きそうになった。
涙を堪えながら一生懸命お姉ちゃんに
「ホントに大丈夫だよ、気持ちよかったよ」
「お姉ちゃんほら見て」
僕はベットの上でおどけて見せた。

それを見てお姉ちゃんが少し笑った。
「気持ち良かったよ、またやってね」と言うと
「本当?私のこと嫌いになってない?」
「ホントだよ、お姉ちゃん大好き」
お姉ちゃんは嬉しそうにニコニコした。
僕は照れて又ベットの上でおどけて見せた。
お姉ちゃんはプーと噴出して笑った。
僕も一緒に笑った。

お姉ちゃんは顔を洗ってくるねと言い部屋を出て行った。
僕はホッとした、そして気が付いた。
ちんちん丸出しでおどけていた事に。
急いでパンツとズボンを探し慌ててはいた。
その様子をお姉ちゃんがドアの所から見ていた。
そしてまたプーと噴出して笑った。
僕も真似してプーと笑った。

出展

夏休みの思い出$


vipなのでどこかのコピペかもw

★裸でドアの向こう側に★

俺がまだ大学生だった時の話。アルバイト先に森という後輩がいた。
彼は俺より学年は2年下(俺は浪人しているので年齢だと3つ下か)。
大学は違えど、バイト先で意気投合、妙に気が合った。明るくイイ奴だった。
彼とは住んでるアパートが比較的近かったのもあり、
よく互いの部屋を行き来して安酒かっくらってたっけ。
当時の俺の彼女・美喜も上戸だったんで、三人で飲むって事も多かった。

そんな森に彼女が出来たのは、彼が大学2年の初めの頃。
森の所属するサークルの新入生で、
男どもの人気を独占していた子だったそうな。
そいつらとの争奪戦の末、森が彼女の心を射止めたのだ。森にとっては生まれて初めて出来た彼女だったらしく、
付き合う前から俺は何かと相談を受け、アドバイスを求められたし、
付き合い出してからはいろいろと惚気られた。
まあ、嬉しそうに彼女の話をする森が微笑ましかったよ。
俺と美喜で、「早く俺たちに彼女紹介しろよ。四人で飲もうぜ。」と、
よく森にからかい半分に催促したもんだった。

その森の彼女、沙希を直接紹介されたのは夏頃だった。
週末、仕事オフの美喜と、俺の部屋でマッタリしていた時、
森が沙希を連れて遊びにきた。玄関を開けて、初めて沙希を目にした瞬間、俺は息をのんだね。
話には聞いていたが、想像以上にキレイな子だったからだ。
美喜も一目見て驚いていた。可愛いと言うより、まさに綺麗、美しいの類。
毛穴ないんじゃないかっていうくらい、きめの細かい白い肌に、
切れ長で奥二重の目が印象的。何とも洗練されたルックスだった。

しかし性格の方は、見た目とは裏腹に何とも掴みどころがなく、
基本的には大人しいのだが、ちょっと変わった感じのする子だった。
森がてこずっているのが何となく分かる気がした。
それでも俺と美喜の馬鹿話をニコニコと聞いてくれるし、
18歳なのに酒もいける口で、悪い子ではないなとは思った。
妙な違和感みたいなものはあったが。

ただ、こんなキレイな子と森は・・・少々、羨ましく感じたな。
美喜には俺のそういう態度を見抜かれ、後でチクチク言われた。
いや、別に美喜に不満があるわけじゃないし、比べてどうこうって事じゃない。
ただ隣の芝生は青いって言うか、まあ、その程度。それから何度か沙希とは飲む機会があった。
もちろん森や美喜も一緒にだが。
美喜も沙希を不思議な子と思っていたようだが、かわいがっていた。

それがいつの頃からだろうか、
森は沙希に不満と不安を抱えるようになってきたようで、
俺はバイト先でウンザリするほど、その事を愚痴られた。付き合いが長くなってくると、お互い合わないところが出てくるものだ。
森の言い分を聞けば、確かに沙希にもいろいろ問題はあるだろうが、
森も沙希を束縛し、監視下に置こうとしすぎる。
何だかんだ言って森は、沙希の事が好きで好きで仕方ないのだが、
思い通りにならないもどかしさで、イライラしているようだ。

沙希は森の手におえるような子ではないと正直、思った。
あの子は難しそうな子だ。付き合うと苦労するタイプ。
俺なりにそう感じた。だけど他所様のカップルにどうこう口出しできるほど俺も偉かない。
出来る事と言ったら、愚痴の聞き役に徹し、ガンバレヨと励ます事くらいだ。

そんなある日の夜、けっこう寒くなり始めた時期、
携帯に森から一通のメールが届いた。
<沙希そちらに行ってませんか?>
この頃は森からこの手のメールを俺はしょっちゅう受けていた。
また沙希と一悶着あったのかなと呆れつつ返信。
<来てないけど。またケンカ?>
<そんなところです。詳細は次のバイトの時にでも。他の心当たりあたってみます。>沙希がうちに一人で来た事など、今まで一度もなかったし、
そんな事ありえないって考えれば分かるだろ。
確かに沙希も変わり者だが、
森もかなり嫉妬深いと言うか心配性と言うか。

それからちょっとして、ピンポ?ン♪と部屋のチャイムが鳴った。
時計はもう夜中の11時まわっている。
『・・・まさか、な。』と思い、玄関のドアスコープを覗いてみると、
その「まさか」が立っていた。沙希だ。

ドアを開けて、
「ぃよぅ、沙希じゃねえか。こんな時間にどうした?森は?」
殊更、何も事情を知らないような顔をして聞いた。「一人です。あの・・・話したい事があるので、中に入れてくれますか?」
沙希はうつむきがちに何か思いつめた表情でそう言った。
訴えかけるような視線でチラチラ俺を見てくる。
目が合いドキっとした。「あ、じゃあ、森も呼ぼうか?ちょうど奴からさっきメール着たし。」
「彼とは会いたくないんです。○○さんと二人で話したい。」

さすがにちょっと、部屋に上げるのは躊躇した。
ただの相談だろうから、やましい事は何もないとは言え、
若い男女が部屋で二人きりになるのは、トラブルの元になりそうな予感。
後で知られたら、森や美喜の余計な誤解を招くかもしれない。
そして何を考えているか読めない沙希の態度にも、
ちょっと空恐ろしいものがある。
そりゃ頼られて嬉しくない事はないが、
その反面、深く巻き込まれたくない気もする。俺は遠まわしに断ろうとした。
すると急に沙希は意味ありげに、
「美喜さんは平日はここに来ませんよね。」
と軽く笑いを浮かべながら言った。
ちょっとゾッとした。
美喜は社会人で、ほとんど土日しかうちに来ない。
沙希は何故、その事を今ここで持ち出すのか。

俺が沙希の扱いに困っていると、
彼女は近づいてきて、何を思ったか俺の腰に腕をまわしてきた。
「○○さんじゃないとダメなんです。」
ふっと沙希の栗色の長い髪からいい匂いがする。
俺は魂を持っていかれそうになった。
しかしそこは何とか気をしっかり持ち、彼女を引き離した。

とにかく俺は、部屋に入れられない理由と、
そして森とケンカしたんなら仲直りするようにと、
沙希を傷つけないよう適当に言いくるめて追い返し、ドアを閉めた。
冷たいようだが門前払いだ。
時には毅然とした態度を示さないといけない。ただ沙希の突然の来訪と、抱きつかれた事で、
かなり心臓はバクバクだった。

部屋に戻り、気持ちを静める為にマイルドセブン一服した後、
とりあえず森にはメール打っておいた方がいいなと、
誤解受けないよう言葉を選びつつ、携帯をカタカタといじる。するとまたチャイムが鳴った。
それも、ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン・・・と、
さっきより激しく、狂ったように延々と連打。

木造ボロアパートだから、
チャイムの音は隣の部屋にも結構響く。
夜遅いし近所迷惑この上ない。『何考えてんだ。あー、もう!』
煙草を灰皿で揉み消し、俺はちょっと腹を立てながら、
そして何故か妙な恐怖感にかられながら、
また玄関のドアを開けた。
沙希はまだそこに立っていた。何と全裸で。

俺は事態が飲み込めず、一瞬固まった。
が、すぐに我に返り、
「お、おい。何て格好してるんだ!」
慌てて沙希の腕を掴んで、玄関の中へ引っ張り込んだ。
そして脱ぎ捨ててあった服、下着を拾い集めた。
ご丁寧に靴まで脱いで・・・。
下着が妙にほくほくと温かいのが生々しい。
何考えてるんだ。普通こんな事するか?
・・・やはりこの子はどっか普通じゃない。
動悸が更に激しくなる。・・・心臓に悪い。

周りを見回したが誰もいないようなので、
人には見られてなかっただろう。
だからと言って外で全裸になるかよ。俺は玄関のドアを閉め、
なるべく彼女を見ないように拾った服を押し付け、
「とにかく服着よう。な。」
と、なだめるようにそう言った。
が、沙希は受け取った服を抱えたまま終始無言。
俺は一人で部屋に戻り、書きかけの森への携帯メールを削除した。
そして部屋の端で玄関の方に背を向け座った。

狂っている。ガチガチと歯の奥が鳴る。寒さのせいではないだろう。
意味分からん。ワケ分からんまま玄関入れてしまった。
だって裸なのに追い返せないだろ。
それ以前に何で裸になるの?
何かアピールしたいのかよ。
と言うか、何しに来たんだよ。
何で俺んちなんだよ。
ぇええぇぇぇ・・・。
これからどうすればいいんだ?どうなるの?混乱した。

それにしても、沙希の裸の見事さと言ったら、激しく勃起ものだ。
状況が状況だけにじっくり見る事は出来なかったが、
顔立ちと同じく、白くて細い美しい肢体が、
しっかり俺の脳裏に焼き付いていた。
おっぱいは小ぶりだったな。BかなCかな。
・・・いやいやいや、そんなこと考えている場合じゃない。
これからどう対処するかが問題だ。しばらくすると背後に気配を感じた。
沙希が部屋に入ってきたようなので、俺は振り向いた。沙希はまだ全裸のままだった。

「お・・・おい!早く服着ろって。頼むから。寒いし風邪引くよ。」
俺は目をそむけ、そう叫んだ。
一体、何なんだ、この子は!しかし俺がみなまで言う前に、
沙希は俺の背中にしがみついてきた。
「○○さんの背中、温かいですよ。」
何を言ってやがる。

俺が服着させてやるわけにもいかない。
裸の沙希の方をマジマジと見るわけにもいかない。
俺は後ろから抱きつかれたまま、身動き取れず困惑した。何とか理性を働かせて、沙希を説得しようとした。
「いや・・・こういうのはやめよう。とにかく離れて。服着よう。」
「・・・○○さんは私のことが嫌いですか?」
沙希は俺の耳元に口を近づけ囁く。会話になってない。「好きとか嫌いとか・・・。沙希ちゃん、森と何があったの?」
はっきり意思表示して突き離せばいいものを、
こんな時でも俺はいい人ぶって、曖昧な態度を取ってしまった。
勃起しながら。

「彼と別れたら抱いてくれますか?」
何でそうなるんだよ!?
「だ、抱くって・・・何言ってんだよ。ほら、俺には美喜がいるし・・・。」
そう言うとさすがの沙希も、何も答えなかった。
自分をかわいがってくれる美喜の名前を、
この状況で聞くのは効いたのか。

沙希はしばらく黙っていたが、
何故か俺にしがみついた腕の力を強める。
そしてするするっと後ろから俺の股間に手を伸ばしてきた。
「ここ、硬くなってますよ。」
「!!!いや・・・それは・・・。」
下半身は別人格だ。勃起は不可抗力だ。
俺にそんなつもりはない、はず。とは言え、沙希に勃起を知られたのが恥ずかしく、
思わずうろたえてしまった。
勃起済みチンコをジャージの上から沙希の手が擦る。

無言で手を動かしながら沙希は、
俺の耳、首筋、頬に唇を這わせる。「うう・・・だから沙希ちゃん・・・やめろって。」
とか言いつつ、俺はそんな沙希を強く突っぱねる事が出来ない。
そりゃ、男の力をもってすれば沙希を振り解く事などわけない。
だが、何故か力が入らない。なすがままにされている。
むしろ委ねてしまっている。
女の力は恐ろしい。ああ・・・。

♪バビロ?ロアビビポ?♪タイミング悪く、いや、タイミング良く、
そこで携帯のメール着信音が鳴った。
俺は我に返った。沙希もビクっとして動きが止まる。
その隙に俺は体に絡みついた沙希の腕を解いた。この音は美喜からだ。携帯を開く。
<寝るぞ。おやすみー。>
とある。文字だけだが、不思議と安堵感と懐かしさがこみ上げる。
ああ、美喜、俺は過ちを犯すところでした。が、ふと背後から伸びてきた手に携帯を奪われた。
携帯画面を見ながら何故か微笑む沙希。全裸で。

沙希は勝手に携帯をいじりはじめた。
「お・・・おい、何する。返せ!」
俺は焦って手を伸ばし携帯を取り戻そうとした。
しかし沙希は俺の手をかわし、なかなか返してくれない。
そうこうしているうちにもつれ合い、抱き合う形になってしまった。しまった!ベタな手に引っかかってしまった!
そう思った時はもう遅い。俺は沙希を下に組み敷いていた。
均整の取れたしなやかな体のライン、何てきれいなんだろう。
つい沙希の裸体に見とれてしまった。

トラブルを背負ってしまった感は拭えないし、
正直この状況はおいしいのかどうか疑問だ。『この子は頭おかしい。これ以上、身を任せると破滅するぞ。』
そう理性が語りかける。
全裸で人んちの玄関の前に立つ女なんて尋常じゃない。
しかし臨戦体勢の下半身は、そんなのお構いなしとばかりに、
『最初から全裸なんて脱がす手間省けていい。
 いい女じゃねえか。据え膳食っちゃえ!』
と煽る。ああ・・・。

そんな俺の心の葛藤を見透かしてか、
俺の下で沙希が呟いた。
「この事は二人だけの秘密にしますから・・・お願い・・・。」『そうそう、バレなきゃ何も問題ないって。
 秘密にしてくれるって言ってるし。遠慮なくやっちゃえ!』
勢いづく下半身。
『バレるバレないの問題ではなーい!
 美喜と森との信頼関係の問題だ。
 今ならまだ間に合う。戻れ。やめるんだ。』
その一方でまだ頭の片隅に残る理性も頑張る。

だけど体の大半は下半身の毒に侵されつつあった。
頭で必死に制止しても、結局は体がそれに従わない。
とうとう俺は半分パニック状態のまま、沙希の乳にしゃぶりついた。「秘密にする」
沙希のその一言が俺の背中を押したのは確かだ。

沙希のおっぱいを激しく吸った。
もう片方のおっぱいを理性のきかない右手で揉みまくる。決して大きくはないが形が良く、
手触りも張りがあるといった感じの乳房。
そのツンと立った頂点には小さくてかわいい薄茶色の乳首、
それを舌で転がすと沙希は、
「ん・・・ぅ・・・んん・・・。」
と、か細い声をあげる。
沙希のかわいい喘ぎ声は、俺の下半身の毒の侵攻を早めた。
唇に包まれて乳首がコリコリとしてくる。

沙希の胸から、徐々に下腹部へと唇を這わせる。
『何やってるんだ、俺は!』と思いつつ、
俺の顔面はついに沙希のマンコに達した。
沙希も抵抗なく股を開く。
俺はクンニを始めた。頼まれたわけでもないのに。くそ、何だかんだで沙希の体の隅々まで見たい俺。
俺だって男さ。沙希で妄想した事ないと言えば嘘になる。
ただ大方の男ならする最低限レベルの妄想。
眼前に広がる現実、ここまで考えた事はない。
と戸惑いながらも、体はよく動く。

俺はすでにぬらぬらと濡れている縦の裂け目にそって、
アホみたいにぺちゃぺちゃ舌を這わせる。
舌先でマンコがほぐれていくのが分かった。
指で大陰唇をぱっくり開き、ピンクの内部を露出させ、また舐める。こんな美しい女の子でも、マンコはやはりグロテスクで、
決していい匂いとは言えないイヤラシイ香りがする。
弄るほど液体が溢れてきて、俺の変態度が増す反面、
『ここに森のチンコぶち込まれているんだよなあ。』
そう考えると、そこを舐めているのがちょっと憂鬱にもなった。
まさか、うち来る前にやってきてないだろうな・・・。

ヤケクソでクリトリスを思いっきり舌で刺激したら、
「ぅぁあ?・・・ぅう・・・。」
沙希の声のトーンが一際大きくなった。
俺の舌の動きに応える沙希の喘ぎ声、
その喘ぎ声にまた俺も応え、ひたすら舌を動かし、指で弄くりまわす。
何てこった。
いつの間にか俺は、積極的に沙希を喜ばそうとしているではないか。
鼻先を沙希の薄い陰毛がくすぐる。

「ぅぅううん・・・。」
俺が舌のピッチを速めると、沙希は一声唸り、体を仰け反らせた。
そして沙希はハァハァと息を荒げながら、
俺の顔を股間から引き離し、今度は自分が身を沈める。
そして俺のジャージとトランクスをおろし、股間に顔を埋めてきた。
沙希は俺のペニスをパクッと咥えた。

亀頭部だけを口に含み、舌でちろちろ鈴口を刺激してくる。
その間も手で竿を軽くしごいている。
そしてペニスを深く咥え、じゅぽじゅぽ音をたてながら、頭を上下運動。
何とも濃密なフェラだった。こりゃ森が執着するわけだ。「うう・・・沙希ちゃん、これ以上はマズイよ・・・。」
口では一応そう言った。
しかしチンポは沙希の口に預けっぱなしだ。

フェラをする沙希のイヤラシイ顔を俺は見ながら、
『森の彼女だぞ!そして美喜への裏切りだ!許される行為じゃない!』
この期に及んでまだ理性は言う。
『いやいや、いい眺めじゃねえか。人の女に奉仕させるなんて最高だ。』
下半身優位。理性を圧倒。沙希はペニスを咥えながら、たまに上目づかいで俺を見つめる。
その視線が俺をまたぞくぞくさせたのも事実。
罪悪感はあるのだが、それより気持ちよさが勝っている。
それにしてもこの口で一体どれだけの男を喜ばしてきたんだろう。

おもむろに沙希はチンポから口を離した。
そして俺の唇に吸い付いてきた。
沙希の舌が俺の唇をこじ開け侵入してくる。
お互いの汚いところを舐めた舌同士が絡み合った。かなり長い時間、キスをした。
途中、沙希に促され、俺も上スウェットを脱いで全裸になり、
また沙希と抱き合い、激しく濃いキス。
直接肌と肌が触れ合う心地よさ。
これでもう理性は何も語りかけてこなかった。
完全に俺は沙希の誘惑にも、下半身の誘惑にも負けた。

床に直に横たわる沙希に覆い被さる。
そして愛液の滲む膣に勃起したチンコをあてがった。
その時、沙希が一言呟く。
「○○さん、何もかも忘れさせて下さい。」
忘れたいのはこっちだ。
森、美喜、いろいろ頭を過ぎるが振り払い、
俺は沙希の中に一気にずぶっと挿入した。
「・・・ぅん・・・。」
沙希は喉の奥を鳴らした。

挿れた後の俺はセックス覚えたての馬鹿みたいに、
ただただ快楽にまかせ一心不乱に腰を振った。
挿れてから、『あ、ゴムしてないや。』と気付いたが、
どうでもよくなっていた。今更戻れない。
ペニスに纏わりつく生の快感が気持ちを昂ぶらせる。沙希の体にはきらきらと汗が滲んでいた。二人とも体が熱くなっていく。
俺が腰を打ち付ける度、沙希は細い上体をくねくねとよじらせながら、
「・・・ん・・・ぁあ?、んん・・・ぁああぁ・・・。」
と年齢に似合わず艶っぽく喘いだ。
俺は少々乱暴に沙希のおっぱいを鷲掴みし、
きれいな形をぐにゃぐにゃに崩すように揉みまくる。

沙希の体を持ちあげ対面座位。
その間も沙希は自ら腰を動かし、激しくキスをしてくる。
再び舌と舌が絡み合う。俺は鼻息荒く、沙希を強く抱きしめた。その後は沙希が上になった。
俺の上で腰を動かす沙希。徐々にその動きは激しくなっていく。
沙希は腰を、陰毛を擦り合わせるように前後に、
時には膣の中をチンコでかき回すように動かし、
「ぁあ・・・○○さん・・・ぃい・・・、もっと・・・。」
と俺の名前を呼びながら、上から放心状態で求めてくる。

激しく動き続ける沙希の腰は休む事を知らない。
俺は下から両手を沙希の腰から胸へ、そしてまた腰へ、
体のラインをなぞるように落ち着きなく撫でまわした。つい俺も情けない声が出てしまう。
「沙希ちゃん・・・沙希・・・ハァハァ・・・。」
その声で、沙希は何とも淫靡な笑みをうかべた。
そして俺を見下ろしながら、腰の動きをいったん緩める。
何だか焦らされているようだ。
また俺は、
「沙希ぃ?・・・。」
と恥ずかしい情けない声で訴える。

沙希は満足げな表情で、また腰の動きを速める。
この緩急のつけ方。男を知っている。いきそうだ。
はっきり言って騎乗位でここまで興奮したのは初めてだ。
沙希の腰使いと、膣の締め付けが絶妙だったのに加え、
下から見上げる最高の眺め、
そしてこの背徳の状況が俺を興奮させていたのだろう。

「・・・沙希、俺もうダメだ。」
そう言うと沙希の腰の動きにスパートがかかる。
『中で出すのはマズイ。どうしよう・・・。』
俺はそう思い、いきそうなのを我慢したが、
高まる射精感の中、あまりの気持ちよさにタイミングを計れない。
沙希の動きは止まらない。「ううっ・・・。」
とうとう俺は沙希の下で、そして中で果ててしまった。
ぱぁっと股間が熱くなるのを感じる。すごい気持ちよさだ。

俺がいった後も沙希はしばらくチンコを抜かずに、
俺の上でうねうねとなまめかしく腰を動かし続けていた。
何か全部吸い取られてしまうかのようだ。下半身の毒をすべて放出してしまうと、
俺の中には罪悪感だけが取り残された。
やってしまった。
俺を信じて相談をもちかけてくる森、その彼女と。
長年互いに支えあってきた美喜以外の女と。

しかも中で出すなんて最低最悪だ。ヤバイ事にならないだろうか。
「ゴメン。中で出しちゃった・・・。」
俺がそう呟くと、沙希は真顔で、
「○○さんの子供できたら産みたいな。」
「!!!!!!」俺は言葉を失った。血の気が引いた。
そんな俺を見て沙希はフフッと笑い、
「冗談。たぶん大丈夫だから安心して。たぶん、ね。」やるだけやっといて無責任かもしれないが、妊娠はヤバイ。
ここは「たぶん大丈夫」という沙希の言葉にすがるしかなかった。
沙希とはその後も何度か密会した。
一度やってしまうと堰は切れてしまい、
二度も三度も同じだって、快楽を重ねてしまった。
バレなきゃいいんだ・・・上手くやればいいんだ・・・。しかし事が終わった後はいつも激しく後悔。
こんな関係もう終わりにしなきゃと思いつつ、
またやってしまう・・・その繰り返しだ。
薄々自覚はあったが、どうも俺は流されやすい性格のようで・・・。

ただこのまま沙希と付き合ってしまおうという気にはなれなかった。
もちろん美喜と別れたくないってのが最大の理由だが、
沙希を深く知れば知るほど、何か厄介な子だと思ったからだ。
自分勝手でズルイ言い分だが。沙希と初めてやってしまった時からしばらくは、
妊娠の恐怖、森や美喜への配慮、沙希の暴発への懸念などから、
毎日がヒヤヒヤもので胃が痛くなった。
小心者な、俺。

何も知らない森からは相変わらず相談や愚痴を聞かされた。
「何となく沙希が他の男と浮気している気がするんです。」
と言ってきた時は、全身に冷たい汗をかいた。
それに対し俺はどんな顔して何を答えればいいのか・・・。俺は森には絶対に言えない沙希の真実をいろいろ握っていた。
だから森には、ある意味、美喜に対してより感じる罪の意識が重かった。

美喜にはこの事は結局バレなかった。
が、後に別に理由で美喜とは別れてしまった。
その理由は美喜の浮気。因果応報と言うか何と言うか・・・。沙希にとって俺が何だったのか分からない。
彼女も俺と付き合う気はなかったように思う。
単に森に対する不満の捌け口だったのか。俺が大学卒業し、引っ越してからは沙希とは会っていない。
森はたまに連絡くれたし、何度か飲んだ。
結局、沙希とは別れたらしい。沙希には別の男ができたそうな。

-----------------
以上。「友人・知人の彼氏・彼女とやっちゃった話-第2章-」より。
地雷女・・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

玄関のドアを開けると、沙希はまだそこに立っていた。全裸で。

包茎と女の先輩

あれは大学生の時、クラブの合宿でのこと。
合宿では夜、大宴会があり、みんな酒を飲みまくる。
最初は大広間で飲んでいるのだが、そのうちみんな酔っ払って
いろいろと散っていってはそこらで騒いでいる。
俺も例外なく飲みまくっていて、ふだんではありえないくらい
酔っていた。

酔っ払いながら女の子何人かと野郎何人かと喋っていたが、
そのうちみんな散っていって、俺の他は二つ年上の女の
先輩一人になっていた。
この先輩はなかなか美人で俺のお気に入りだった。
俺は自分の中では相当酔っていたが意識はあり、一部冷静な自分も
存在していた。

俺はかなり酔っていて、ろれつもあまり回らない状態だったので
廊下の壁にもたれかかり、先輩と二人で喋っていた。
だんだん尿意が限界に近づいてきたので「ちょっとトイレ、、」
と言って立ち上がろうとすると足がふらふらでがくっと
膝をついてしまった。
先輩が「Aくん、大丈夫?」と俺に言ってきたので、俺は
「大丈夫ッス、、」と言いながら立ち上がったが、またがくっと
膝を着いてしまった。見かねた先輩が「もう、、トイレまで連れてって
あげる。」と言って、俺の肩を抱えてくれて一緒にトイレに連れて行って
くれた。

トイレまでくると俺はむちゃくちゃ気分が悪くなって吐きそうになり、
先輩に「気持悪ぃ?」と言うと、「じゃあ吐いた方がいいよ」と
男子トイレの個室まで付いてきてくれた。
俺は便器(洋式)に向かって片手をトイレのタンクにかけて前かがみで
もたれている格好で、うぇ?、と吐いているとき、先輩は
俺の背中をさすってくれていて、俺は酔っ払いながらも心の中で(悪いな?
迷惑かけてるな?)と思っていた。

で、一旦水を流し、先輩がいるけどまあいいやと思い、おしっこを
しようとタンクにかけている手を離すとまた倒れそうになったので、
先輩が慌てて体を支え、「大丈夫!?」と言ってきた。
俺はこりゃムリだと思い、先輩に「おしっこさせて下さい?、、」と
回らないろれつで言った。普段ならこんなこと言えるはずないが、
酔っ払っていたのでどうでもいいやって感じだった。
先輩は「え??そりゃまずいっしょ?」といっていたが、俺は
「むり?、漏れそう?。」と言った。実際、膀胱はかなりパンパンだった。

先輩は「もうしょうがないなー。」とあきれながらも怒っていないような口調で言った。
そして俺の背中側から抱きかかえるように手をズボンのチャックに回し、
チャックを下ろそうとした。しかし、俺が前かがみになっているせいか
なかなか上手くチャックが下ろせず、あきらめてベルトをカチャカチャと
外しだした。
ベルトを外し、ズボンのボタンを外してチャックを下ろした。
ズボンは膝の上辺りくらいまでずり落ちた状態となった。
先輩は俺のトランクスのゴムに指を掛けると、トランクスを少し下にずらして
俺のチンコをあらわにさせた。

先輩はその瞬間「あっ」と声を上げ、「Aくん包茎なんだ。」と言ってきた。
俺は(しまった!)と思った。酔っていたせいで、包茎がバレるということが頭になかった。
俺のチンコはしょんべんを我慢しているにもかかわらず、
酔っているせいか、小さく縮んでいて皮が完全に先まで被っていた。
俺は酔っ払いながらもちょっと恥ずかしくなり、
思わず「すみません、、。」と謝ってしまった。先輩はちょっと笑いながら
「も?、なんであやまんの? はい、おしっこして。」と言いながら、
俺の包茎チンコを人差し指と親指で摘んだ。

俺はおしっこを出そうとしたが、我慢しすぎと見られていることで最初
なかなか出なかった。しかしちょろちょろと出だすと、そのまま勢い良く
じょろじょろーと出た。
「我慢してたんだねー。」と先輩は俺にいい、「はい、、」と俺は答えた。
チンコを摘み、凝視しながら先輩は「ほんと男って便利よね?」などと
言っていた。
おしっこが終わりを向かえ、俺は開放感に少し浸っていた。
先輩はトイレットペーパーを片手で少し取ると、俺のチンコの先を拭いてくれた。
そして、パンツとズボンを履かせてくれるのかと思っていたが、そうはせず、
そのまま俺のチンコの先の皮を摘みあげた。俺は「あっ。」と言うと、
「あ、ごめん、痛い?」と聞いてきたので、「いえ、、。」と答えた。

先輩は黙ったままチンコの先の皮を摘んだままクリクリと捻るようにイジってきた。
そして「結構伸びるんだね。」と言いながら今度は少し引っ張った。
それを繰り返されているうちに俺はなんとも言えぬ気持ちよさで、
チンコが硬くなってきた。
ちなみに体勢は最初の通り、俺の背中側から先輩が抱えるようにチンコに手を回してる状態。
「ねえ、気持いいの?」と俺に聞いてきたので、「、、はい、、」と俺は答えると、
「へ?、こういうのでも気持いいんだ。ねえ、これって仮性包茎なの?」と聞いてきた。
俺は恥ずかしくて「そうです。すみません。」と謝ると、「だからなんで謝るのよ?。」
と笑いながら言ってきた。「いや、なんか恥ずかしいし、、。」と答えた。
「ふーん、そんな恥ずかしいもんなんだ? なんで恥ずかしいの?」と聞いてきた。

俺は「なんでって言われても、、」と困ってると、「え??なんでなの?」と
執拗に聞いてきた。わざと俺を困らせるために聞いているのか、純粋に悪気なく聞いているのか
俺にはわからなかった。
「いや、、なんていうか、大人は剥けてるっていうイメージっていうかなんというか、、、。」
と俺は困りながら答えた。
「そうかー。じゃー、Aくんはまだ子供なんだね。」と俺に言ってきた。「いや、そういう訳じゃなく、、。」
と俺が答えると、「でもAくん剥けてないよね?今自分で包茎は大人じゃないって言ったでしょ?」
とまた攻めてきた。俺のチンコはこのときすでにビンビンになっていたが、まだ先輩の指で先っちょを
摘まれていた。

先輩は指を離して今度はサオの部分を摘みながら「カチカチだねー。でもまだ子供だけど。」とちょっと
バカにしたような口調で言ってきた。確かに起っていても俺のチンコは先が少し覗いている程度だった。
「じゃ、私がAくんを大人にしてあげるね。これ、剥けるんだよね?」と聞いてきたので、
「剥けます、、。」と答えると、先輩はチンコのカリ辺りを摘んで、ゆっくりと皮を剥いていった。
先輩は「うわ、出てきた出てきた。なんかいやらしぃ?。」と言った。
完全に亀頭をあらわにすると、「はい、大人になりました。よかったね。」と言いながら、
俺のほっぺたにキスをしてきた。俺は先輩の方に顔を向けると、先輩は今度は俺の口に
キスをしてきました。キスをしながら先輩は右手で握ったチンコを擦ってきた。
先輩は「気持いい?」と聞き、俺は「はい」と答え、俺の息は荒くなっていった。
一分しないくらいで俺はイキにそうになり、「イキそうです!」というと、「いいよ。」と答え、
俺は便器に向かって放出した。

「ちょっと早かったかな?」と少し笑いながら言うと、先輩は指をチンコの先へ
精液を搾るように何度か動かし、最後に先に皮を集めて摘み上げ、
「Aくんはおこちゃまだから元に戻しておいてあげる。」と言いながら、皮を被せた。
そしてトランクスとズボンを元に戻すと、「今日はAくんの秘密を知っちゃったね。」
と言ってきたので、「誰にも言わないで下さいよ。」と俺が言うと、
「誰にも言わないよ。Aくんが、包茎で早漏だってことは。」とわざと強調して言ってきた。
「早漏って、、、たまたまで、、」と言うと、「言い訳してもダメー。まだ子供なんだから。」
と言われた。そして、「たまに子供かどうかチェックしてあげるね。」と言うと、
二人でトイレをでた。
俺はその言葉でぞくぞくしてまた股間が熱くなるのを憶えた。

罰ゲーム


高3のとき同じクラスに雅美という女子がいた。
小柄だけど明るく元気で、小動物みたいなかわいい子だった。
女子からも男子からも好かれてたな。
イジられキャラ的で、男子からよくちょっかいかけられる。
むきになって反撃してくるリアクションは見ていて面白かった。

この頃は毎日が暇だったな。
受験勉強にもまだ本腰入れてなかったし、部活も半リタイア状態。
だから仲のいい奴らと、放課後よく教室に残って無駄話してたっけ。
大体その輪の中に雅美もいた。
話題が下ネタになって女子どもが引いても、雅美は平気だった。
むしろ負けじと率先してネタを振ってきて、
一人でテンション上がってしまい、クルクル回っていた。
かわいい奴だ。

6月のある雨の日の放課後、
この日はみんな帰ってしまい、教室には俺と雅美だけ。
俺と雅美は傘を持ってくるの忘れたので、
二人で雨の上がるのを待って教室で喋っていた。

「雨やまねえなあ。」
「やまないねえ。」
とか言いながら、この雨がやみそうではない事くらいは分かっていた。
帰れないのを雨のせいにして、もうちょっと雅美と喋っていたかったんだと思う。
たぶん彼女も似たような気持だったんじゃないかな。
いつもは集団の中で意地を張り合う仲ではあるが、
考えてみるとこうして二人きりってのは珍しい事だ。
そのせいか、何のせいか、雅美は例によってテンション高め。
俺もつられてしまいハイテンションになっていった。

「じゃさ、じゃさ、きゅーきょくのせんたく。」
雅美は拳を突き上げて、ぴょんぴょん跳ねながら言った。
この頃、仲間内では究極のエロ選択とか、くだらない事が流行っていたんだ。
「おっしゃこーい。」
「A子ちゃんがさあ・・・」
雅美の言うA子とはクラスで一番人気の女子。すんごいスタイルのいい美人。
「服着たままのA子ちゃんが口でしてくれるのと、
全裸のA子ちゃん見ながら自分で手でするのと、どっちがいい?」
何か究極の選択になってないような気もしたが、俺もハイになっていたから、
「ぽおお。俺なら・・・。」
「さあ、どっちだ?」
「全裸のA子に挿入する!」
「あほう。そんな選択肢はなーい。」
「う?む。」

絶対ありえない架空の選択を、かなり真剣に考え込んでいる自分がいる。
雅美は俺の答えを急かすように、
「A子ちゃん、口元せくすぃ?だよね。
あ、そう言えば、着替えのとき見たんだけど、おっぱいすんごくキレイだよー。
さあ、さあ、さあ、どっちがいい?」
「ほう。雅美はA子のおっぱい見たのか。」
俺は究極の選択よりそっちに気がいってしまった。
「ふ?む、A子のは確かに服の上からでもいい形してるもんな。」
と俺は雅美の胸に目をやりながら言った。別に他意があったわけでない。
「おい。何で私のを見る!」
と雅美は両腕で胸を隠した。

「もお、早く答えろー。」
「う?ん。難しい。ま、その選択は取り合えず置いといて・・・。」
俺は雅美をからかってみたくなって、逆に質問をし返した。
「じゃあさ、B男がさ、お前の全裸見ながらオナニーするのと、
服来たままのお前がB男にフェラしてやるの、どっちがいい?」
我ながらワケ分からない質問。
ちなみにB男とは隣のクラスのナイスガイな男子。
雅美はB男のこと密かに憧れているという噂がある。
雅美は案の定、顔を真っ赤にして、口を尖らせながら言った。
「な、何でそこでB男クンが出てくるのよー。」
「さ、どうする?まあ、どっちにしろお前はB男のチンポ見られてラッキーだぞ。」
「やめてー。B男クンはそんなことしなーい。」
所詮は憧れ、雅美はB男を汚したくないのか、生々しい想像を拒んだ。

「○○ずるい。私の問いに先に答えなさいよー。」
俺はそう言う雅美にお構いなしに質問を続ける。
「分かった。じゃあ、B男じゃなく、俺だったら?」
「はい?」
「お前が全裸見られながら俺にオナニーされるのと、
服着たままのお前が俺にフェラするの。どっちがいい?」
「・・・キモっ!」
「おいおい。何で俺だとそうなるんだよ。ははぁ?ん、想像しただろ?」
「うっさいうっさい、ハゲ!」
「ハゲじゃない!坊主だ!」

キモイとか禿げ呼ばわりされた俺は、雅美を挑発した。
「まあ、A子ならまだしも、雅美じゃあ俺は勃起しないねえ。
俺が雅美で勃起しないという前提がある以上、
この選択はナンセンスだったな。A子ならまだしも、な。」
「む、カチンときた。」
雅美は雅美なりにA子に対抗心があるのか、
ちょっとムッとした表情になった。
雅美は単純ですぐムキになる。
そこをいつも男子から標的の的にされるのだが。

「勃起させてやる。」
雅美はそう呟いた。
「ほう。どうやって?」
「むむむむ。」
「よし30秒やろう。俺を勃起させてみろ。」
「え・・・1分!」
「ダメ。30秒。」
「45秒!」
「分かった。手を打とう。負けた方は罰ゲームな!始め!い?ち、に?。」
俺は時計を見てカウントを始める。
急のスタートに雅美はあわわとパニくり、髪の毛をもしゃもしゃと掻き毟る。
「ろ?く、ひ?ち・・・」と、カウントは進む。
「む?。えいっ!」
雅美は俺の股間を手で軽くふれてきた。
「うわっ!」

俺はさすがに面食らった。
雅美の事だから、お間抜けなセクシーポーズでもして、
俺を興奮させようと試みるんだろ、と高をくくっていたが、
まさか直接攻撃に出てくるとは。
しかしさすがに雅美本人も恥ずかしかったのか、すぐ手を引っ込めた。
が、俺がついビックリした声を出した事に気を良くしたのか、
また、そーっと股間に手を伸ばし、かるーく触れてきた。
顔を真っ赤にさせながらも、悪戯っぽい表情を浮かべて擦る。
この微妙な感触が、俺のチンコにはむしろ刺激的だった。
ヤバイ。勃起しそうだ。

俺は「・・・15、16、17・・・」とカウントに集中をし、
土井たか子の事を想像して、気を静めた。
雅美も負けじと俺の集中を散らす為に、
チンコを擦りながらここで意外なことを口にした。
「A子のさあ、おっぱい。この手で揉ませてもらった事あるけど、
すんごい柔らかくて気持ちよかったよー。」
何と!ここでA子を持ち出すか。お前にプライドはないのか。
え?っと、A子の乳揉んだ手で、俺のチンコ手コキ・・・これは・・・間接パイずり?
むく、むく、むくむくむく。
余計な妄想で集中の途切れた俺、チンポが不覚にも大きくなってきた。
雅美もそれが分かったのだろう。
してやったりといった顔で、手の上下運動のスピードを速めた。

むむむ。こうなったら誤魔化すしかない。
「38、45!ハイ、おしまい!」
「ちょっと!ズルイ。数飛ばした!てか、もう大きくなってるじゃん!」
「いや、こんなの大きくなったうちに入らない。俺が勃起したら天井につくくらい・・・。」
俺が言い訳しているのを雅美は全く聞かず、
「やったー。勝ったー。勝ったー。全裸deオナニー。ぜ・ん・ら・で・お・な・にー!」
怪しげな小躍りとともにそう叫んでいる。
「おい、聞けよ!と言うか、何だよ。その全裸でオナニーって?」
「ばっつげーむぅ。勃起した罰ゲーム。ここで全裸で、お・な・にー♪」
と、妙な節をつけて歌うように言った。
「おいおい、聞いてねえよ。」
「今そう決めた。さあ、さあ、さあ。」

百歩譲って負けは認めよう。不本意だが罰ゲームも受けよう。
でも全裸でオナニーは勘弁して下さい。

「と言うか、俺のなんてキモイんだろ?」
「気持ち悪いものほど見たくなるって言うじゃ?ん。」
雅美は完全にトランス状態だ。
けっこう遅い時間だが、まだ廊下からちょろちょろと人の声はする。
雅美の素っ頓狂な声が大きくて、俺はちょっと恥ずかしくなり、
「分かった。分かった。静かにしろ。さすがにここではまずい。ついてこい。」
「わーい。」
俺は雅美を教室から連れ出した。

この校舎には屋上に通じる階段が二つある。
そのうちの一つは、躍り場にびっしり机と椅子が積んで封鎖されている。
そこに雅美を連れて行った。
実はここに積んである机と椅子はパズルみたいになっていて、
3つ4つずらすと道ができ、その奥のちょっとしたスペースに通じる。
かなり前に悪友たちとちょこちょこと椅子と机を移動させ、
ガキみたいだが秘密基地を作ったのだ。
もっぱらここでする事と言ったら昼寝するか、エロ本読むくらいだが。
「うわー。すごーい。こんなのあったんだー。きゃー。」
雅美は大興奮だ。
「絶対人には言うなよ。荒らされたらたまらんからな。」
「うん。言わない。けど、私もたまに使っていい?」
「う?ん、他の会員に了解とっておくよ。その代わり絶対内緒だぞ!」
「やったー。」

人が4?5人座れるくらいのスペース、
ダンボールを敷いて、その上に雅美と俺は体育座りをした。
土足厳禁だから上履きは脱いで、端っこに揃えて置いた。上履きは土足か?
雅美は嬉しいのか、体を前後に揺すりながら、
「男の子ってこういうの好きだよねー。」
秘密基地の興奮で、全裸deオナニーの事は忘れているようだ。
まあ、それならそれで良かった。
「さあて、○○。ここなら思う存分できるね。」
「ん?何を?」
「全裸deオナニー。」

覚えてやがった。くそっ。どうせ本気じゃないだろ。
「ああ、もう。分かったよ!」
ハッタリかましてちょっと脱げば、顔を隠してヤメテと言うに違いない。
俺は立ち上がりワイルドに上着を脱いだ。
「いえーい。ストリップしょー!」
と雅美は大喜びしながら拍手した。

体育座りの雅美の目の前に立つ俺、距離はかなり近い。
俺はカッターシャツを脱ぎ捨て、上半身裸になり、
そしてベルトに手をかけ、一気にズボンを降ろす、
・・・つもりだったのだが、引っかかるモノがある。
実は雅美の前に立って気付いたのだが、
雅美はパンチラしている。本人は気付いてないだろうけど。
俺は再勃起していた。腰の引いた変な格好になってしまった。
その体勢でズボンを半分まで降ろし、雅美の方をちらっと見る。
そろそろたじろいでいるだろう。
しかし雅美はたじろぐどころか、まさにワクワクと言った顔だ。
「あの・・・止めないの?」
「止めないよ。」

俺はぶち切れた。ああ、いいさ、やったろうじゃないか!
速攻でズボンを脱ぎ終え、勢いでパンツも脱ぎ捨てた。
全裸、いや靴下だけは履いた間抜けな格好で、雅美の前に仁王立ちだ。
もちろん勃起済み。
さすがに雅美も目を真ん丸くし、口を真一文字に閉じ、固まっている。
いいか、しっかり目を見開け!漢の生き様、見せちゃる!
「ぬおぉぉぉぉおおお、まさみぃぃぃぃいい!」
俺は小声で叫び、勃起したチンコを右手で激しく摩擦した。
雅美はさすがにかなり動揺して後ずさりした。
外は相変わらず雨が降り続いている。

「うがー。まさみぃーまさみいいい!」
俺はチンコをしごく。
こうりゃ、雅美がッ泣くまでしごくのをやめないッ!の心境だ。
「ちょ・・・ちょっと、何でそこで私の名前を・・・。」
雅美は目をそむけ、たまにこっちをチラチラ見ている。
「うるせー、お前のこと考えてオナニーしてるんだぁ!雅美ぃ!好きだぁぁ!」
おっと、つい口走ってしまった。
半分ホント半分ウソ、ヤケッパチ勢いだけの告白。
雅美のことは2番目くらいに好き。
友達として好きって意味の方が大きいが、もちろん女としても見ている。
たまにオナニーのオカズにさせてもらってたからね。

雅美はオロオロしながら、
「そんな格好で告白されても・・・。」
そりゃそうだ。
俺は手を止め聞いた。
「雅美は俺のこと嫌いか?」
雅美はそっぽ向きながら答える。
「嫌いじゃないけど・・・。」
「好きでもないってか?」
そう言うと雅美はぶるんぶるんと首を横に振り、
聞き取れるか取れないかの声で、
「・・・好きだよ。」
と言って、体育座りの膝に顔を埋めた。
きゅーんとしたね。パンツ見えてるし。

まあ、そう言いつつ雅美も俺のこと、友達として好きって事だろ。
憧れのB男がいるしな。
ま、お互い二番目に好きなもん同士で気が合いそうだ。
俺は雅美の横に座り、抱き寄せた。
雅美も俺の背中に腕を回し、ぎゅうっと力強く抱きしめ返してきた。
そして顔を俺の胸にうずめた。
蒸し暑い6月、湿気のたまる躍り場の秘密基地、俺の体は汗でぐっしょりだ。
雅美は何を思ったか、俺の胸をペロリと舐めた。
「うひょ。」
くすぐったい。
雅美は顔を上げて、よく分からない笑みで、
「しょっぱいね。」

そしてしばらく見つめ合った後、キスをした。
何度も唇と唇を軽く重ねる程度の高校生らしい、カワイイちゅーだったよ。
雅美は何か気になるご様子。
「ね、何か硬いモノ当たってるんですけど。」
にたあ?と笑いながら言った。
「うん。チンコだね。それはチンコ。勃起した俺のチンコ。」
「・・・ばか。連発しなくても分かってるよ・・・。」
「で、雅美嬢、これからどうしますか?」
「○○クンはどうしたいのかなぁ?」
「ん?。そうだなあ。じゃあ、ここで究極の選択。
雅美も自分でオナニーして濡らすか、それとも俺の指で濡らしてもらうか。」
「その選択はナンセンス。」
「ん、何故に?」
「・・・もう濡れてる。」

ずきゅーんときたね。チンコ勃起角度が12度ばかし上がった。
「どれどれ。」
俺は雅美のスカートの中にそっと手を入れた。
「あ、こら、恥ずかしいよお。」
少々の抵抗をされたが、俺の手はパンティの上から、雅美のマンコに触れた。
確かに少々湿り気がある。
パンティの上から雅美の大事なところを軽く擦る。
「ぅ・・・。」
すぐにじわっと湿り気が多くなったような気がした。
雅美は俺の抱きつきながら、完全に体を預けている。
雅美は息をちょっと乱しながら言った。
「・・・ぅん・・・。罰ゲーム受けてたのは、○○の方なのに。
何で・・・私までこんな・・・ぅあ・・・。」
「これは雅美が勝ったご褒美だよ。」

「なあ、雅美。雅美もこうやってオナニーしてるの?」
興味があったので、指を動かしながら聞いてみた。
「教えない。」
俺は少々指に力を入れた。
「ぁあ・・・分かったよお。言うよお。してるってば。」
「どうやって。」
「・・・今、○○がしているみたいに。」
顔を火照らせ、小声で喘ぎながら言う。そして、
「あのね、あのね、私まだその・・・男の人とね、経験ないの。
だからあんまり深く指入れるの怖いから、さするだけなの。」
雅美は恥ずかしそうに言った。
「○○ぅ?○○ぅ?って俺のこと考えながら?」
「んんん・・・・どーでしょー。」
俺はまた指に力を入れた。
「ぁあぁ、ありますあります。たまにあります。」

俺はパンティの中に手を突っ込んだ。
雅美の陰毛が軽く俺の指に纏わりついてくる。
「ほほう。雅美にも毛が生えてるんだ。」
「・・・当たり前でしょ。」
俺は毛を掻き分け、雅美の割れ目を指でなぞった。
濡れている。にちょにちょしていた。
雅美の息づかいが更に荒くなった。

パンティは手を圧迫するのでとりあえず脱がす。
雅美もお尻を浮かせ、脚を上げ、脱がすのに協力してくれた。
パンティは雅美の右足首の辺りに引っかかったままに。
改めてスカートの中に手を突っ込み、雅美の陰部に指を滑らせた。
雅美が処女だということに俺も少々気をつかい、
入り口付近を指で優しくこする程度にとどめておいた。
しかし俺の指につく液体の量は多くなっている気がする。

指で雅美のアソコをクチュクチュとしながら、ふと考えた。
よく見れば俺だけ全裸(靴下つき)なのに、
雅美はまだ制服のまま(パンツなし)だ。
指で直接マンコなでているとは言え、まだ目では鑑賞してないぞよ。
アンフェアだ。
俺はもう一方の手で、雅美のブラウスのボタンに手をかけた。
「ぅぅん・・・ねえ。私も脱がされちゃうの?」
雅美は荒い息でそう言う。
「うん。全裸にね。」
「ううう、体見られる自信ないよー。」

普段は元気印の雅美。
でも普段いつもスタイル抜群のA子と一緒にいるせいか、
自分が小さいのに多少のコンプレックスを抱いているようだ。
皆といるときも異様にA子を持ち上げて、盛り上げ役に徹する。
コンプレックスの裏返しだろう。
でも男子の話題が完全にA子に集まると、
隅っこの方でしょぼーんとしている。
俺はそんな雅美に気付くと決まって話を振ってあげたものだ

ブラウスのボタンを外しながら俺は、俯く雅美に、
「自信を持って。雅美はじゅうぶん魅力的だよ。」
爽やかに微笑んでそう言った。我ながら歯の浮く台詞。
「・・・台詞棒読みだよ。」
そう言いつつも雅美は嬉しかったのか。俺にキスをしてきた。
そうこうしているうちに俺は、雅美のブラウスのボタンを全部外している。
そして俺はマンコを弄るのをやめ、
雅美の両肩に手をかけ、ゆっくりとブラウスを脱がし、傍らに置いた。
その際、指についていた粘着質の液体を、ブラウスでそっと拭った。
下はスカート、右足首にはパンティ引っ掛けたまま。
しかし上半身はブラジャーが露わになった雅美。
恥ずかしいのかモジモジしていた。

雅美が思っているほど雅美は悪い体型ではない。
正直もっと幼児体型かと思ったが、全体的にコンパクトだが立派な女の体だ。
胸だってけっこう膨らみがある。
俺はブラの上から雅美の乳をやさしく揉んでみた。
大きさは普通よりやや小さめってとこだろうが、手触りよさげ。
「う?ん。そーかな?て、○○は他の女の人の揉んだ事あるの?」
「ない。」
「ないんだ。そっかー。」
何か嬉しそう。
「生乳見ていい?生乳。」
「生乳って、もう、もっとましな言い方ないのー?」
雅美は笑った。

俺は雅美のブラを上にずらそうとした。
「ありゃ、そうきたか。お気に入りのブラなんだからー。
ちゃんとホック外してよ。」
「難しそうだから、やめとくよ。」
俺はお構いなしに雅美のブラを上へずらす。
「横着なんだからあ。」
雅美のおっぱいがプルンと顔を出した。
小ぶりだが柔らかそう。乳首もしっかりピンクだ。
雅美はずらされたブラの心地が悪いのか、
自分で背中に手を回しブラを外した。

「な、雅美。乳首たってるよ。何で?何で?」
かーっと雅美は真っ赤になり、
「うっさい、うっさい。」
と言い手で胸を隠した。
腕で胸を寄せた格好になったので、谷間が出来る。
「お、ちゃんと谷間できてるじゃん。」
「ううう?。」
俺はそっと雅美の腕を掴み、胸が見えるように開いた。
雅美は抵抗なし。
「あんまり見ないでよお。」
雅美があまりに恥ずかしがるので、面白くなってきて、
俺は目を見開き食い入るようにおっぱいを凝視した。

「ううう?。」
雅美はまた腕を閉じて胸を隠そうとするが、そうはいかない。
俺は雅美の手首をしっかりと掴んでいる。
雅美は恥ずかしがってクネクネ動いた。
恥ずかしくって仕方がないって顔つきだ。
そんな彼女を見ているとつい面白くなり、
「雅美はかわいいな。」
と言ってしまった。そして俺は顔を雅美の胸に近づけ、
そしてピンクのかわいい乳首を軽く咥え、舌でれろれろした。

「ぅ・・・。」
雅美はビクっとした。
「く・・・くすぐったいよー。」
俺は雅美の腕を抑えていた手をそっと離し、
もう片方のおっぱいをやさしく丹念に揉んだ。
しばらく雅美のかわいいおっぱいを弄んだ。
小ぶりだけど弾力がある。
初めてだけど、同級生のおっぱいって興奮するなあ。
「○○ぅ?。」
突如、雅美は何か悲しそうな声で俺の名前を呼び、
そして俺の頭をぎゅっと抱きしめ、胸に押し付けてきた。
窒息しそうだ。
「・・・雅美、・・・くるしいよ。」
「あ、ゴメン。」
雅美はぱっと腕をゆるめ、俺を解放した。

「雅美。頼みがあるんだけど。ちょっと立って。」
「??」
雅美は言われるがまま俺の前に立った。
雅美は上半身裸で下はスカート(ノーパン)、思えば変な格好だ。
まあ、俺も人のこと言えた格好ではないが。
俺は雅美の前に勃起したまま胡座をかいて、その体を見つめる。
「ねえ、なになに?何で立たすの?」
雅美は恥ずかしそうに胸を隠しながら、モジモジと俺の前に立っている。
「そのままスカートをパサっておろして欲しいんだけど。」
「恥ずかしい・・・。」
「俺もさっき雅美の前で恥ずかしい事やったぞ。次は君の番だ!」
俺はびしっと雅美を指差し言った。
「だって・・・スカートの下、はいてないんだよ。」
「そこを何とか」
俺は手を合わせた。

「・・・。」
雅美はスカート横のホックに手をやった。
ホックを外し、チャックをおろす。
スカートがパサっと地面におちた。
中からは雅美の股間がコンニチハ。
毛は濃くもなく薄くもなくソフトな感じ。
「おお。ストリッパー!」
「やだ。」
雅美は恥ずかしがって体を隠すようにその場にしゃがみこんだ。
俺は立ち上がり、雅美の上腕をつかみ、ゆっくり立たせた。
そして雅美を強く抱きしめ耳元で囁いた。
「雅美よ、これで二人とも対等の格好になったな。」
「うう、靴下が間抜けなんですけど。」
「だがそれがいい。」

そしてまた唇を重ねる。
背の低い雅美は完全に俺を見上げる格好になっている。
今度は激しく舌をからませキスをした。
俺は唇からほっぺ、そして耳たぶ、首筋、と雅美を吸いまくった。
「ぁあ。」
雅美はまた何ともせつない吐息、俺の腰に回した腕の力を強める。
俺の勃起したチンコはさっきからずっと雅美の腹の辺り。
ムニムニしてちょっと気持いい。

「な、雅美。」
「ん?」
雅美が気を抜いた瞬間、俺は雅美を持ち上げて机の上に座らせた。
「ちょ、ちょっと。」
机の上で雅美はきゅっと股を閉じ、腕で起用に胸と股間を隠す。
「さ、股を開いてごらん。」
俺は爽やかに笑いながら、雅美の前に跪いた。
「ええ。そんなことしたら、モロ見えちゃうよ。」
「マンコの奥まで見せろ。」
「いやー。」
「ぐへへへ。ここまできたら嫌もへったくれもないだろ。」
「だって、だって・・・。」
「だってもへちまもない。」
「ううう・・・だって汚いもん。」
何だ、そんな事を気にしてたのか。
だけど俺も初めてだからじっくり見たいし、せっかくだから舐めてみたい。

雅美は股を開かなかった。マンコ触るのはよくて、見るのは何で駄目なんだ。
俺は強硬手段に出た。力で雅美の股をこじ開けようとする。
「やー。」
女の股は万力のごとしという諺あるけど、どんなに力入れても開かないね。
俺はちょっと必死になってしまった。しかし開かない。、
犬に手を噛まれた時、その手を無理に引き抜こうとすると、
犬も放すまいと余計と噛む力を強くする。
しかし逆に手を押し込めば犬はビックリして口を開く。
その原理を応用だ。俺が無理に開こうとするから、雅美は力を入れる。
逆に俺が閉じようとすれば、雅美は開くはず!
・・・ちょっと違うな・・・どうすればいいんだ?
ヤケクソで雅美の下腹部辺りに、頭突き気味に坊主頭を押し付け
強引に股に顔を近づけた。
「ばかー。」
ぽかぽかぽかと雅美に後頭部を殴られただけで、股は開かなかった。

こうなったらリーサルウェポン最終兵器!
「雅美様!お願いします!見せて下さい!」
俺は土下座をした。
「雅美のあそこが見たいんです。このとおりです!」
何度も何度も土下座。
机の上に座っている雅美からは完全に見下ろされている。
「・・・分かったよ。分かったから頭上げてよー。」
こっちが意地を張ると雅美も意地を張る。
いつも意地のぶつけ合いで、俺は雅美に対して下手に出た事がない。
そんな俺が全裸で土下座。
この初めて見る俺の惨めな姿が、雅美の心をくすぐったのだろう。
雅美は基本的に優しい子なのだ。

「やったー。」
土下座がダメだったら、更なる究極奥義、ダダをこねるってのもあったのだが、
それは使わずに済んだ。
「・・・言っとくけど、汚いよ。」
「雅美の体に汚いところなんてないよ。」
「ばか。」
俺は雅美の太ももに手をかけ、ゆっくりと股を開かせた。
今度は力を抜いている。
雅美は恥ずかしいんだろう、両手で自分の顔を覆っている。
御開帳。
雅美の観音様はお世辞でなくキレイだった。
以前、無修正エロ本で見た糞女のマンコはグロいものだったが、
雅美の割れ目はピンクで、そして濡れて輝いて見えた。

「恥ずかしいよお。」
俺は雅美の割れ目に顔を近づける。お世辞にもいい匂いではないが。
そしてやさしく割れ目にそって舌の先を這わせた。
ビクンと雅美の体が小さく反応した。
舌を何度も何度も這わせる。
そして突起物、クリトリスも舌先で刺激した。
これは雅美に効果的だったんだろう。
「ぅあ、○○ぅ、・・・んん・・・。」
と今までの中で一番声をあげた。俺は更にクリ攻めを続ける。
「んん・・・ダメ・・・ぁああ・・・○○ぅ・・・いぃ・・・」
また雅美は俺の頭を掴み、股間に押し付けてくる。
さっきまで見せるの嫌がってたくせに、どばどばと愛液が湧いてくる。
「雅美。」
「ん?」
「しょっぱいね。」
「ばか。」

ますます高ぶる雅美の声に、俺も興奮抑えきれない。
「なあ雅美、・・・入れていい?」
雅美は俺の顔をしばらくじっと見つめ無言。
「ゴムないや・・・。あ、でも外に出すから。な。」
俺、必死だ。ここまできたらもう我慢できない。
雅美は無言。拒まれるのか。
「ねえ、○○。さっき私のこと好きって言ったじゃん。あれ、ホント?」
「ホント。雅美のこと好き。」
そう聞かれたら、こう答えるしかないだろ。
「・・・いいよ。」
雅美は小さい声でそう言った。

俺は立ち上がり、机の上の雅美の開いた股に、そそり立つチンコを近づけた。
その矢先、雅美は俺を制して言った。
「ねえ。○○。」
「ん?」
今度は何だ。
「さっきさ、おっぱい揉むの、初めてって言ったじゃん?」
「うん。」
「あのね、と言うことはつまり、その・・・。」
「ああ。俺もまだ童貞。雅美が初めて。」
そういうと雅美は明るい表情になった。しかしかすかに震えている。
「雅美、怖いの?」
「うん、ちょっと。でも○○も初めてだから頑張る。」
雅美はくすっと笑う。

さていざ挿入。
しかしやっぱりそこは童貞ボーイ、うまく入れられない。
何度も何度もチンコで割れ目のあたりをつるつる滑らすだけで
肝心の膣の穴に入っていかない。
俺は汗をかきながら必死。

どれくらい試行錯誤を繰り返したか、
ようやく先っちょが雅美の中に入った。
「くぅ・・・痛っ・・・。」
「あ、ゴメン。大丈夫か?」
「ぅ・・・うん・・・いいの。続けて。」
俺はそのままゆっくりとゆっくりと押し込む。
ず・・・ず・・ず、と雅美の奥へ俺のチンコは入っていった。

「ぅああ・・・」
雅美は悲鳴とも喘ぎ声ともつかない声をあげた。
「雅美、雅美、入ったよ。」
俺はようやく奥まで入った達成感に、無邪気な声。
「うん。うん。」
雅美は苦しそうな、それでいて嬉しそうな表情で頷いた。
俺は雅美の中の体温を感じた。
そして慎重に腰を動かす。
動くたび、雅美は「っあ・・・っあ・・」とけっこう大きな声をあげる。
何か耐えるような表情だ。
痛いんだろう。すまんなあ、雅美。でも俺は気持ちよか?。

「雅美、あんまり大きな声で喘ぐと、下の階に聞こえちゃうかもよ?」
俺は腰をバンバンと打ちつけながら、少々意地悪くそう言った。
ええ?っと言った表情で俺を見る。
そして下唇を噛み、喘ぎ声を堪えた。が、堪えきれないんだろう。
「・・・ん・・・ひっ・・・」
と、喉の奥で声を出しつつ、たまに大きな声が漏れる。
雅美はさっきよりも体をよじりながら、反応がいい。
声を押し殺すという事は、「いつもの学校という空間で、
私達は秘密のいけない事をしている」という認識を生む。
悪い事は甘美なものだ。ちょっとした快感につながる。

俺は腰を動かしならが、雅美のおっぱいを両手でぎゅっと掴んだ。
その俺の手を雅美は掴む。
「な、雅美はオナニーする時、片手はマンコ弄って、
もう片方の手ではやっぱりおっぱい揉むの?」
何となく聞いてみた。
「・・・ぅうぅ・・・ん・ん・・・。」
雅美はそれどころではないようだ。

「雅美、俺の首の後ろに腕をまわして。」
雅美は言われた通りにする。
俺は机の上雅美の腰をよっこいしょと抱え上げた。
ちょうど駅弁の体勢だ。
「ちょ・・・ちょっと、怖いよ。」
不安な表情でそう訴える。
「ドントウォーリー!」
俺は腰を動かしてみたが、雅美も小さいとはいえ40kgはあるだろう。
さすがに腰に負担がかかるし、思ったほど気持ちよくない。
駅弁中止。
俺はそのまま壁にもたれて、ゆっくりゆっくり座った。
しかし最後はドシンと尻餅をついてしまう。

「つっ!」
雅美は苦痛に顔をゆがめ、ちょっと背中をのけ反らせて、しばらく動かなかった。
俺のチンコは雅美の膣に入ったままだから、
衝撃が奥に伝わってきたのだろう。
さすがに俺も悪いと思い、
「スマン。大丈夫か?」
すると雅美は引きつった笑顔で、
「ん?、子宮までキタって感じ?でも大丈夫。気にしないで・・・。」
ホント優しい子だ。

俺は雅美をそのまま仰向けに寝かせ、また腰を激しく振った。
「ぅん・・・ん・・・ぁあ・・・」
「雅美・・・、雅美・・・ハァハァ・・・」
俺は今こうして雅美とやっている。正上位が一番それを実感できる。
いつもふざけ合っている雅美と、今は抱き合っている。
雅美はほっぺを紅潮させ、今にも泣き出しそう顔だ。
「・・・ぅあ・・・○○ぅ・・・好きだよぉ・・・○○ぅ・・・」

俺の頑張りもここまで。
「雅美、もうダメ、いきそう。」
俺は腰の動きを速めた。汗がしたたる。
「ぅあ・・・んんん・・・」
雅美ももう声を押し殺したりしない、かなり響く声で喘いだ。
「ああ・・・雅美っ!」
全身を快感が貫く。雅美の中でイッてしまった。
外に出そうとは思ったんだが、抜くタイミングを計れなかった。
中にドクドクとたくさん出ているのが自分でも分かる。
雅美の温かさに包まれて、すんごい気持ちよさ。
雅美はハァハァと肩で息をし、ぐったりとしている。
「雅美、俺も好きだよ。」
「・・・嬉しい。」
雅美はただ一言だけそう言った。

俺はゆっくりとチンコを抜いた。
ちょっと血の混じった精液が雅美のマンコから滴っている。
そう言えば、ティッシュがない。
雅美がスカートのポケットからハンカチを出してくれた。
俺はそれで雅美のアソコを拭き取ってやり、
そしてハンカチを裏返し自分のも拭いた。
そのハンカチをそのままスカートのポケットに戻そうとしたら
「これこれ。」
と、怒られた。
ハンカチはとりあえずその辺に置いておいた。

その後、俺は雅美を後ろから抱きしめた状態で壁にもたれ座った。
雅美も俺に身を委ねている。
しばらくまったりとした時間が流れる。
まだ体が火照って、汗が引かない。
「雅美。ゴメンな。」
「ん。何で謝るの?」
「無茶しちゃったし、下手だし、痛かっただろうと思って。」
「ううん。そんなことないよー。○○、一所懸命頑張ってたし、
そんな○○見てたら、胸がきゅってなって、頭ん中が真っ白になって・・・。
確かに痛かったけど、この痛みは、えっと・・・産みの苦しみってやつ?」
「いやいや、ちょっと違うだろ。産む事になったら困るし。」
「あ、中で出しといて、そう言うか。外で出すって言ったくせにぃ。」
「哲学的だねえ。」
「何だろうねえ。」

そんな会話を交わしながら、雅美に密着している俺の股間はまた大きくなる。
「む、お尻に固い感触が。元気ですな?」
雅美はニヤニヤしながらそう言った。
そして俺から離れて座りなおし、じっと俺の大きくなったチンコを凝視した。
そして何を思ったか、チンコを握り、軽くしごき始めた。
「まさみ?まさみ?・・・って、するんだよね。」
雅美はそう言って嬉しそうに「うふふ」と笑った。
かわいいやつだなあ。

「な、雅美。口でしてみないか?」
雅美は顔をあげ俺の顔を見たまま無言。
しばらく間を空けてから、くすりと笑い、
「いいよ。」
やけに素直にそう言って俺の股間に顔を近づける。
しかしやはり躊躇いがあるのだろう。
咥えようとしてはやめ、また咥えようとしてはやめ、
金魚のように口をぱくぱくしていた。
俺は何かじらされているようで、またまたチンコが一段と硬くなった。
意を決したのか、雅美は俺のチンコをおっかなびっくり軽く口で包む。

「う・・・。」
俺はつい情けない声をもらした。
雅美はびっくりしたように口を離し、
「あ、痛かった?」
「いや、気持ちよかった。続けてよ。」
また咥える。
しかしチンコを咥えた口と根元を握っている手、どっちも動かさない。
どういていいか分からないのか訴えるような上目づかいで俺を見上げ、
「ほほはほほーふへはひいほ?」
咥えたまま喋られても分からん。

まあ、レクチャーしよう。
「顔を上下させて、うぅ・・・そんな感じ。緩急つけるのも忘れずに、あふぅ・・・上手いじゃん。
たまに手でしごくのありかな。はぅ・・・そうそう。音をたてるのもいいよ・・・ぅ・・・やらしいね。
たまに顔を外して裏筋舐めたり、玉舐めたりするのもいいよ。ぁぁあぁ・・・それ。
まあ、後は自分でアドリブきかせて・・・ぬお・・・ヤバイ。」
言われた事を吸収しようと真剣に取り組む雅美。いじらしい。
「ね、これ、けっこう面白いかも。」
雅美は肩まである髪を乱しながら、一所懸命咥えている。
俺は手櫛で彼女の髪をととのえてやった。
時折、歯が当たるのはご愛嬌。
雅美、チンコを軽く咥え、先っちょを舌でチロチロと舐める。それは教えてないぞ。
「ああ・・・」
「どうしたの?気持ちいいの?どうして欲しいの?」
雅美は顔を放し、手は動かしたまま意地悪く微笑む。
このまま育てれば言葉攻めのスキルも身につくかもな。

しかしもう俺に余裕はなくなってきた。早いな、俺。
「いきそう。」
そう言うと雅美は承知したと言わんばかりに
またチンコを咥え顔の上下を激しくしてきた。
限界。
雅美の口の中に放出。
雅美は咥えたまま上目でビックリしたようにこっちを見る。
「頼む、飲んで。」
俺は両手をすり合わせて懇願した。
実際、拭くものもないし飲むのが妥当な判断だ。
しばらくチンコがビクビクとしていたのでかなり出たな。
雅美はしっかりと飲み干し、舌できれいにまでしてくれた。

そして顔を離し、ちょっと咳き込み、
「ううう、こんなにいっぱい出るなんて聞いてないよお。」
苦い薬を飲んだような表情だ。
「それはね、雅美ちゃんがテクニシャンだから。」
そう言うと雅美は「もう」と照れながら
俺の肩あたりをパシっと叩いてきた。女ってすぐ叩いてくるな。
そして俺の目を射るような眼差しで見つめ、
「キス。」
と一言いって目をつぶった。
自分のチンコ咥えた唇とキスするのはちょっと抵抗があったが、
さすがにそれ言うと怒るだろうと思い、軽くキスをした。
舌までは入れられない。それは許してくれ。
軽いキスでも雅美はそれで満足したようだ。
「へへ。」
と笑い俺にしがみついてきた。

それから二人で裸(靴下つき)のまま、
体を密着させていちゃいちゃした。
雨は結局やまなかった。
まあ、最初からやまない事なんて分かってたけど。

雅美が服を着るのをぼけーっと見てたら、
「見るな。」と怒られた。さっきまで裸で抱き合ってたのに、変なの。
そして雨に打たれてびしょ濡れになりながら、二人で手を繋いで帰った。
ちょうどいっぱい汗かいたから、いいシャワー代わりかな。

途中の分かれ道。雅美は「じゃ、ここで。」
「家まで送っていこうか?」
と俺は言ったが、雅美は首を振り、
「一人で帰る。」
雅美が歩いていく背中を、俺は見えなくなるまで見送った。
雅美のブラウスが雨でピッタリと肌に張り付き
ブラと肌が完全に透けて見える。これはこれでエロいなあなんて思った。
雅美は何度もこっちを振り返り、ブンブンと大きく手を振ってきた。
俺はそんな雅美に軽く手を振り返した。
雅美が見えなくなった後も俺は、しばらくそこに立ち尽くした。

翌日と翌々日、俺は風邪を引いて学校を休んだ。
長い間裸でいたのがまずかったのか、
雨に打たれたのがいけなかったのか。おそらく両方だろう。
病床で俺は、「しまったハンカチ置きっ放しかも。」と思い出したが、
熱でどうでもよくなってたのと、雅美が気付くだろと思った。
後で聞いたら雅美も二日、風邪を引いて休んだそうな。
雅美は俺も二日休んだのを知った時、
「私たち、合うかもね。」
と笑っていた。

俺はハンカチを回収しにいった。
どうやら二日間、秘密基地には誰もこなかったようで、
ハンカチはそのままあった。ここは二日前のままだ。
ここで雅美と抱き合ったんだよなあと、妙に感慨深くなった。

雅美とはちょっと照れがあって、しばらく前みたいに気軽に喋れなかった。
最初はみんな、俺たちが病み上がりで元気がないんだろうと思っていたようだが、
1週間もしないうちに、「あいつら変だ。」と言うことで、
二人の関係はバレてしまいましたとさ。

おしまい。

キンタマ攻撃T子

夕刻、課長の残業要請を無視して待ち合わせの場所に向かいました。

すでにT子は着いており、俺を見つけるとこちらに走ってきます
「で、何をご馳走してくれるの」
「なんで、おごらんなあかんね」
「この前、寝てる私の胸を揉んだやろ。そのお詫びに(はあと」(小悪魔的笑顔)

そうです、俺はキンタマの痛みの仕返しとばかりに、あの夜、寝ているT子の胸を
揉みしだいてやったのです。

が、気づかれていました。しかも、俺の手が下半身に伸びたら再度、鷲づかみする
つもりだったようです。ヘタレ万歳  ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

早くもT子ペース _| ̄|○ がんばれ、俺

ここで人物紹介をしておきます。
俺、27歳で営業兼SEやってます。得意先にT子が勤める会社がありまして、
そこのシステムの主担当です。
T子は前スレにも書きましたが、かなりのスレンダーでかつ、長身(自称172?)。
顔は芸能人で例えると柴咲コウ(なぜか一発変換byATOK17)似で、かなりの美人。
俺の後輩達も目の保養にと、用もないのにT子の会社に行きたがります。
性格はご想像のとおり、男です。

で、T子とは今年の1月に仕事のミスをフォローしてもらったお礼にと食事にさそい、共通の趣味を発見
して意気投合。以後、数度遊びに行きましたが、飲み友達から進展することはありませんでした。

で、先週なんとか泥酔状態で持ち帰ったもののキンタマ鷲づかみなわけです。

T子の希望で自分で揚げる串揚げ屋に入り、焼酎で乾杯
店では終始T子ペース。エロトークに入る隙すらありません。
しかも、お互い結構飲むの方なのですが、明日も仕事だからあまり飲むなと指図までされる始末。

皆様の声援に送り出されて「やってやる」と決意もマイサンも固くしていたのにヘタレな俺

食事も終わり、「飲みに行く?」と尋ねるとNOのサイン
「明日も仕事だからな 送っていくよ」というヘタレな俺に対しT子は

「だ か ら お 酒 の 勢 い と か じ ゃ イ ヤ な の 馬 鹿w」

(゚д゚)ポカーン T子、お前それは激しくスレ違いだろ

「馬鹿ですか、そうですか(・∀・)ニヤニヤ」と、つぶやきながら近くのラブホに入ります。
リベンジの時がきたよマイサン

俺は強すぎるグリップが災いして、飲まなくても遅漏です。「長すぎるw」とセックル中ケリをいれられるくらい遅漏です。
その分、自分が逝けない分、相手には一杯感じてほしいので前戯の腕は磨いてきました。

金曜日のエロトークでT子はオナヌでは逝けるけど、セックルでは逝けないと告白させてます。
俺のリベンジは、T子を逝かせてやることで完結するのです。

キンタマのうらみはらさずにおくものか

シャワーも早々に浴び、ベットインです。その前にT子、お前それ勝負下着だろ(藁

序盤戦から俺は全力投球です。(T子の弱点はエロトーク中に聞き出し済み)
額→瞼→鼻→顎と軽く口づけ。口にはいかずに、そのまま右耳(弱点)に熱い吐息をかけます。
右手で髪の毛を掻き上げつつ、耳を甘咬み 早くも「あっ」と声があげるT子

その状態で右手を下にずらしバスタオルをはがします。
小振りながらも形のよいオパーイの上にある薄い色のビーチクは、早くも固くなっているご様子
ビーチクには向かわず、やさしく胸全体を持ち上げるようにさわります

「はぁ はぁ」と次第に息づかいの荒くなるT子

耳責めを終了し、唇が触れそうで触れない距離まで近づくと俺の頭を鷲づかみにし、
キスをねだるT子。その状態で暫し焦らした後、いきなりディープキスしてやりました。
お互いの唾液を交換するかのような激しいキスを

右手は依然ビーチクにはさわらず、円を描くように動かします。
時たま触れるか触れないような微妙な感じてビーチクをなでるとその都度、
「あっ」と声をあげるT子

いよいよビーチクを口にふくんでみます。「んんっ・・」と声にならない声をあげながら
俺の頭をまたもや鷲づかみにして胸に押しつけてきます。
窒息するかと思いました。

それにしても、鷲づかみが好きなT子。以後、T子の手は何かを鷲づかみしている
ことを脳内補完願います。

栗も執拗に責め、中指と薬指を挿入しGあたりをノックするとクチュクチュという音とともに
愛液がしたたり落ちてきます。決して激しくすることなく、微妙にノックを続けていく俺

T子「あぁ お願い・・・ お願い・・・」

フェラーリもお願いしたいところですが、やはりマイサンに抵抗があるようなので今回はパス

リベンジ近しだな マイサン
ゴムを装着し、いよいよトロトロの花園に進入開始です。

やばい いきなりすごい締め付けに遭遇 マイサンピンチ マジピンチです
俺より強すぎるグリップ

しかしここは、キンタマのうらみはらさずにおくものか

マイサン耐えます。がんばります。ちょーがんばります。でも、ちょーやばいです。
一方、T子の喘ぎも大きくなりゴールは近し状態
が、ここからが長かった。リベンジの決意さえなければ間違いなく、俺の方が
先に逝っていたと思います。

T子「やっぱり、逝けないのかな はぁはぁ」

オナヌでは逝けるT子。俺に閃くものがありました。
挿入したまま状態を起こし、T子の顔を見つめつつ栗を微妙なタッチでふれます。
息づかいが激しくなるT子。次第に腰もクネクネと動いてきます。

すると「ねぇ 動かして・・・」

T子の要請に俺は、栗を刺激しつつ反応を確認するように徐々に出し入れします。
一番反応の良くなるポイントを確認すると、後はひたすらピストン、ピストン。がんばれマイサン

「あっ あっ ダメ ダメ 逝っちゃうかも・・・」
「逝く 逝っちゃう あっー」

リベンシ完結です。でも、T子よりも前に俺のほうが先に逝ってしまってたのは秘密だ。

帰る前のシャワーでフェラーリお願いしてみました。
またまた、キンタマに握られました。今度はやさしく

以上です。
スレ違い話に支援ありがとうございました。

マラソン大会で腹痛

うちの高校は男子25km・女子17?18kmのマラソン大会が毎年10月にあった。
もちろん全員参加だったけど、雑談しながら歩いても8時間以内に戻ればOKだった。
そうは言ってもかなりの距離なんで棄権者続出。完走は男で6割くらいだったかな。
男子と女子は距離が違うけどコースは同じで折り返し地点が早いだけで
女子が男子の10分後にスタートっていう感じだった。

スタートして俺は仲のいい友人5人とジョギング程度のスピードで走ってた。
10kmくらい走るとその内の2人が後ろのグループに入るといって脱落。
実はサッカー部には100番以内に入らないといけないという変なしきたりがあったんで
俺と友人M・友人Tの3人はジョギングのペースを落とすわけにはいかなかった。

(中略)
女子の折り返し地点がみえてきたあたりで遅れてスタートした女子の先頭集団に抜かれだした。
陸上部のYさんというクラス一の美女がその集団にいたんで俺たちは「頑張って」声を掛けた。
すると彼女はニコっと笑って俺たちをあっという間に抜き去って行った。
彼女は女子の折り返し地点を回って今度はコース(農道)の反対側を走ってこっちへ向かってきた。
右端を走ってた俺は今度は手を出してみた。彼女は笑顔でハイタッチに応えてくれた。
なんとなく汗で濡れていたように感じたので、俺はハイタッチしたその手で自分の頬を撫でてみた。

そして俺たちはジョギングのペースのまま男子の折り返し地点へと向かっていた。
折り返し地点で順位を確認したら俺たちは60番前後だった。(全学年男子約250名中)
このままのペースでいけば全然問題ないからこのままのペースを守ろうと思ってたけど、
友人1人が足首が痛いとのことで折り返し地点にて棄権。友人Mとまた走り出す。
女子の折り返し地点あたりまできたらちょうど女子の折り返し集団のがいっぱいいたんで
3人はちょっといい気になってペースを上げて走っていた。

そして残り5kmの地点までハイペースでとばしてたら陸上部のYが前方に見えた。
キツそうに歩いているんで声を掛けたら、彼女は歩くのをやめて俺の肩に手を当てうずくまった。
去年は1年で10番に入った子だけど、この時点でおそらく50番くらいまで後退していただろう。
俺「どうしたの?」
Y「お腹が痛くて」
俺「水飲んだ?」
Y「うん、ちょっと。ア・・・イタイ・・・・」
俺「先生呼ぼう」
しかしあたりを見渡しても先生は見えない。さっきの給水エリアから見てない。
車で行ったり来たりしている先生もいるんで、しばらくここで待ってようと言った。
Y「じゃあ私ここで待ってるからいいよ。ありがとう」
と彼女は言ったが顔色が悪い。

余力と体力のある俺が強引に残ることにした(Mは女と面識がないのもあったし)
Y「いいよ。大丈夫だから。もうすぐ○美もくるだろうし」
でもYはお腹を抱えて表情がかなり引きつっている。放っておけない。
俺「じゃあそれまでは俺がいるよ。前△(友人M)にはすぐ追いつけるし」
といって俺はMを見送ってYをコース脇に座らせて車を待った。
とその時、一瞬彼女の奇声みたいな声が聞こえた。わき道を走る彼女の姿が見えた。
俺は彼女の後を追った。(田舎なんでほんと山道みたいなところ)
俺「どうしたぁ?」(このとき俺はヘビでもいたのかと思った)
うずくまって顔を隠している。
彼女「こないでぇ?もういいからぁ」そういうふうに叫ばれた。
この時俺はハッと思った。思わずゴメンと言って目をそらした。
Y「違うからあ、そんなんじゃないからぁ?」と言って彼女は泣き出した。
じゃあ何なんだ。なんで逃げたんだ・・・・・。俺はそこで立ちすくんだ

俺「とりあえず先生くるかもしれないから俺コースのところにいるね。ここにいる?」
彼女は返事をしなかった。けれど俺は一旦コース脇に戻った。
しばらくして彼女が俺を呼んだ。そして「今は先生呼ばないで」と言った。
俺はそれでわかった。目で合図を送ったら彼女も下を向いてうなずいた。
そして「言わないで」とまた泣き出した。
俺「もちろんだよ。でもどうする?先生呼んだほうがいいんじゃないか?」
Y「なんとかなるから大丈夫。でもA君もまだここにいて。お願い」
こういう状況だけど、俺はその言葉にドキっとした。臭いがした。
しかしこのままではどうしようもない。葉っぱで拭かせるなんてさせられない。
俺「向こうに家があるからここで動かないで待ってて。すぐ戻るから」

俺はそう言って雑木林をかきわけてちょっと先に見える民家へ走った。
玄関のチャイムを押したら中からおばさんがでてきた。
俺「トイレットペーパーと・・・・・」
いや借りてどうする。そしてどう説明する。俺は言葉が詰まった。
おばさんは「どうかしたの?」と訊いてきたんで、とっさに
「女の子がマラソン大会の途中でお腹を壊してあの雑木林のところで困ってます」
「下しちゃったんで出るにも出れない状況なんです。助けてください」
俺があまりにも必死だったのでおばさんはすぐにタオルを持ってきてくれた。
「これ持ってってその子をここに連れてきなさい。用意しとくから。大丈夫?」

俺は急いでYのいる雑木林へ戻った。彼女は奥に隠れて普通に座っていた。
照れながら少し笑っていたので、もう大丈夫かなと思い。タオルを差し出した。
Y「下着脱いじゃった」と彼女はまた照れ笑いをした。(ジャージポケットにin)
どうやら俺のいない間に少し拭いてたみたいで、体調も少し良くなっていたようだった。
俺は彼女に説明し、さっきのおばさんの家までいくことになった。
俺「今そのジャージ1枚?」(ジャージにも結構染み付いてそうだった)
Y「うん・・・・・そうだけど・・・・・」
俺「俺のジャージはかない?下に短パンはいてるんだ(見せながら)」
(途中で脱ぐために男は下にナイロンの薄い短パンをはいている奴が多かった)
Y「でも私汚れてるし・・・・・でもいいの?」
俺「ああ、いいよ。今からはく?その上からはけばわかんないよ」
Y「あとで借りてもいい?今だとどうせ汚れるし」
二人でまた少し笑った。彼女はもう開き直ってた。
でもまだ少しお腹は痛そうだった。

俺「じゃ行こうか。いい人だよ。安心して」
Y「でも車で家まで送ってもらうってのは無理かな?着替えたいし」
たしかによく考えたらそうだ。学校には戻れない。
俺「じゃシャワーだけ借りて着替えたら送ってもらおうか?俺が聞いてやるよ」
そういっておばさんの家へ向おうとしたら
おばさんは心配だったのかすぐそこまで来ていた。

俺はどうしたらいいのかわからなかったけど、とりあえずついていった。
Yがシャワーを浴びている間、俺は居間に通されておばさんと話をしてた。
Yはおばさんに衣類(下着とズボン)を借りたようだったけど俺のジャージを着て出てきた。
おばさんに彼女を家まで送って欲しいとのことを伝えるたら快く了解してくれたし
学校に電話して帰る旨を伝えようとしたけど、何て説明したらいいのか二人で困った。
俺がチビなんでジャージはまぁおかしくないし(男女ほとんど同じジャージ)
体調はすっかり良くなったみたいなんで彼女は戻って棄権すると言い出した。

おばさんの電話番号を聞いてそしてお礼を言って俺たちはおばさんの家を後にした。

そしてコース脇のさっきの雑木林に戻って作戦会議をすることにした。
さっきの場所から少し離れたエリアで俺たちは腰を下ろした。
お腹の調子はかなり良くなっているようだった。
Y「本当に迷惑掛けてごめんなさい」
彼女はそうやって俺に頭を下げた。
俺「いいよ。なんか得した感じ。ここまで親密になれて(w」
Y「もぉ!でも本当にA君で良かった。」
俺「ああ、俺もYじゃなかったら無視ってたね。(冗談で)」
ここでホッとしたのか彼女は泣き出した。
俺は思わず彼女をそっと抱き寄せた。
Y「まだ汚いよ。臭わない?」
とっさにキスをした。物凄い強烈なキスをしたのを覚えている。
なんでだろう。付き合っても好きかどうかも確認してないのに

ここまでで2時間近く経過してたと思う。
でも俺やYは早い方だったんで
まだ最後方のグループはまだ近くにいたみたいだった。
俺「どうやって出る?怪しくないかな?」
突然キスした後だったんで照れながら俺は話しかけた。
Yはそれに答えなかった。ずっと俺の手を握って見ていた。
俺が手を握り返すとYは「好き」と小さな声でささやいた。
そして俺は空気を読めず押し倒してしまった。

押し倒して目が合った瞬間、俺は猛烈に後悔した。
なんでこんなことしてるんだよーと自分がわからなかった。
「ちょっと野獣っぽくなってみた」とか言って誤魔化してみた。
(かなり目が泳いでたと思う)
Yは一瞬ビックリしてたけど、笑顔を返してくれた。
今度は俺が泣いた。そんな俺をみてYはずっと笑っていた。
「さて・・・・・戻ろうか」と涙を拭って俺は言った

Y「恥ずかしいところみられちゃったな。どうしよう」
俺「恥ずかしいっつたってお腹ぐらい誰でもこわすさ」
俺「俺なんて屁をして身が出たことくらいいくらでもあるぜ(さすがに嘘)」
Y「ひどーい。あたし出てないもん!(当然これも嘘)」
俺「Yには悪いけど今日はいい日だった。でお腹は大丈夫なの?」
Y「お腹は大丈夫だけど心が痛い。明日からA君と顔合わせられない」
俺「じゃ俺だけのYの秘密を知っちゃったな。」
Y「あたしにも秘密見せてよ。口封じになるでしょ」
俺「俺は誰にも言わないってば。信用汁!」
Y「もし逆だったら私は親友には話しそうだもん。すぐとかじゃないけど」
俺「じゃあ俺も今から同じことしようか?」
Y「うん、してして。私はちゃんと拭いてあげるから」

コースに戻りにくいとは言え、まったく呑気に何をやってるんだろう。

俺「じゃ向こう向いてて(冗談で)」
Y「いいよ。・・・・・・・まだ??」
俺「ってマジかいっ!そろそろ戻らないとやばいぜ」
Y「いいの、どうせ4時半までに戻ればいいんだし」
まぁ俺とYの運動能力を考えたらおかしいし、
さすがに3時過ぎてコースにいなかったら脱走かと怪しまれる。
俺「Mが心配して先生にチクったりしないかな?」
Y「あ、そうだった!じゃ早くして」
俺「何をだよ!(w」

時計を持ってなかったから二人とも正確な時間がわからなかった。
おばさんの家で時計を見たときが11時半。
だとしたら今はもう1時くらいにはなってるんじゃないか。
そう思って冗談合戦を切り上げて俺は「さてと・・・」と立ち上がった。
Y「ダメ。」
Yはコースに戻って現実に戻るのが怖いんだと思った。
ゲリピーを思いっきり漏らしてみんなの前に戻るのが怖いんだと。
同じクラスの俺の前でみんなにどう振舞えばいいのか・・・・。
でも遅くなればなるほど皆に怪しまれるんでどうにかしようと思った。

俺「あ、そうだ!恥ずかしいことしたじゃん」
 「俺Yの唇奪っちゃったし。恥かしかったなぁ」
Y「それは私も恥ずかしかった。」
俺「じゃあ襲うふりをしたのは?あれは犯罪だぜ(w」
Y「ええ?・・・・・。まっ、いっか・・・。二人の秘密だしね」
 「でもなんで襲おうとしたの?なんで辞めたの?」
俺「だから冗談だって。しかも病人に手を出すなんてできないって」
Y「ふ?ん、やっぱり本気だったんだ。ひどい。○子(Yの友人)に言っちゃおう」
Y「A君から襲われかけたって」
俺「そりゃないぜ。本気で襲うぞ」
Y「今度は逆に・・・・(冗談半分で俺に乗りかかる)」

もうYも俺のことが好きなんだと確信してた。
実は以前から視線があったりしてたし、もしかしたらとか思ってたけど・・・・。
またキスをした。今度はもっと長く。舌を入れた。
ナイロンの短パンはかなり薄くて(はみ玉続出の短パンだったし)
股間の異常がばれるのは時間の問題だった。
Y「触っていい?」
俺「ここではダメ」(どこでならいいんだよ!)
と言ったにもかかわらず触られた。恥ずかしい格好だった。
Y「恥ずかしい?」
俺「別に。こんなの本能で当たり前だし(心臓バクバク)」
Y「恥ずかしいことしていい?」
俺「あ・・・ああ、いいよ」(壊れました)

俺も童貞じゃなかったけど、Yも処女ではなかった。
以前他の高校の奴と付き合ってるのは知ってたし、
活発な子なんで経験はそれなりにしてたらしい。
俺「いいの?付き合ってもないし・・・」
Y「もう付き合ってるんじゃないの?(笑)」
俺「こんなとこでするのは怖くない?」
Y「ここだから恥ずかしいでしょ?」
といいながら彼女は短パンの横から強引に俺の巨根を・・・・・。

Y「私も恥ずかしいんだからね。」
俺「お腹痛くないの?」(いきり立ったチンコだしてるくせにビビッテます)
Y「全然平気。こうやるといいんでしょ?恥ずかしい?」(しごきながら)
俺「全然。普通そっちの方が恥ずかしいんじゃない?」
Y「こうやってもぉ?」(フェラ開始)
俺「たぶんYの方が恥ずかしいと思うけど?」
Y「ならやめた。恥ずかしくないならつまんない」
俺「なぁ、ここでしてもいいのか?」
Y「なにを?」
俺「セックスとかするんじゃないかなと思って」
Y「・・・・・。あ、そうだよね。なんか悪乗りしすぎたね。」
俺「あはは。まぁいいよ。また今度ならいい?」(かなり恥ずかしい)
Y「うん・・・・。」
俺「じゃあ戻ろっか」

一緒に出たところを見られたらヤバイんでまずYをコースに戻して
俺は立ち小便をしてからコースに戻った。(息子も元に戻った)
そして二人で一緒にゴール方向へ歩きならが先生が通るのを待った。
数分もしないうちに1人の先生が車で通ったんで手を上げ乗せてもらった。

俺が足が痛くなって休んでたところに
体調が悪くなったYもきてあとは神社で一緒に休憩してた。
他にも何人かいたんですけどみんなは先に行きました。と誤魔化した。
(実際その神社は休憩場所としてみんなよく使ってる)
体育会系の先生だったんで「おまえら怪しいなぁ?」と突っ込んできたけど
「そう見えます?」と否定はしなかった。

ジャージの件は誰にもばれずに二人の秘密は守られた。
ちなみに彼女のジャージ&パンツはビニールに入れて俺が持ってた。

その後高校卒業まで付き合ったけど、大学進学と同時に自然消滅。

りりこ1

ちょっと長くなっちゃうけど私の痴漢体験を書いちゃいますね。

高校2年から3年までの1年間ずっと同じ痴漢にあってました。
電車通学で、約40分間の間でした。
初めは怖くて汚らしくて嫌悪感となぜか罪悪感がありました。
お尻や胸太股などをしつこく撫でまわされていましたが
それ以上の事をしなかったので
段々慣れてくると またか って感じで当初覚えた嫌悪感とかは
薄らいでいったよう思います。

夏服のセーラー服の頃でした、いつもとは違った感触を覚えて
振り返ると知らないおやぢがすまして私のお尻を撫でていたのです。
怖さと汚らしさが蘇って来て震えていた所
いつもの痴漢さんが「おはよう」って声をかけてきたのです。
すると、さっきまで私のお尻を触っていたおぢさんは
コソコソと人を分け入って離れていきました。
痴漢さんはソレを確認すると耳元で息を吹きかけながら
「他の人に触られてたの見るのも興奮したよ」って言うんです。
私はなぜかホッとしたのと、耳元で愛を囁かれたかのような
妙な陶酔感を感じあそこがきゅーんってして
痴漢さんに初めて感じていました。

いつもなら下着の上からお尻や太ももなどを触るだけなのにその日は違っていました。
下着の横から直接指を入れて触ってきたのです。
「こんなに濡らしていたんだ。いやらしい娘だったんだね」
などと耳元で囁いて降りる駅が来るまでずっとクリトリスを
弄られていたので下着がおしっこをしてしまったように
ビッショリ濡れてしまい、学校の手前のコンビニで下着を
買って履き替えたのを今でも恥ずかしく思い出します。
自慰行為を初めてしたのもその日の夜でした。
痴漢さんの指を思い出しながらの自慰行為は
とても刺激的なものでしたがイクとゆう事はまだできませんでした。

次の日の朝、また電車に乗ると同時に痴漢さんが私にぴったりと
体をくっつけて、「ポケットの中に何か入ってる?」って聞いてきました。
ハンカチが入っていたのでうなずくと、「出して」と言って
ニッコリ笑っていました。
ハンカチを出すとスカートのポケットの裏地を引っ張り出し
「怖い事はしないからね」って言ってハサミでポケットの中を切ってしまいました。
そしてポケットに手を入れてきて下着の横から右手を入れてきました。
昨日の出来事あったので直ぐに濡れてきてしまいました。
痴漢さんはあそこからえっちなお汁をクリトリスに塗って
電車の揺れに合わせてゆっくりと弄りはじめました。
昨夜の自慰行為とは比べ物にならないぐらいの快感が体を走りました。
息が苦しくなり膝が震えて立ってるのがやっとでした。
痴漢さんが後ろから支えてくれていなかったら座り込んでしまったかもしれません。

セーラー服の横のファスナーを上げ脇の下から胸を揉んでいた左手が
ブラの中に入ってきて直接乳首をコリコリとつまんできました。
クリトリストと乳首・・・耳元では「濡れてるよ 感じてるね 可愛いよ」
等と言われて私は感じまくっていました。
息が荒くなって周りの人にこの状況がばれない様に必死で我慢すればするほど
快感はより激しく襲ってきて初めてイッてしまいました。
恥ずかしさと、痴漢によって初めていかされた屈辱と、色々なものがこみ上げてきて
涙が出てきてしまいました。
下を向いて周りの人に気がつかれないようにハンカチで涙をふいてると
痴漢さんは自分のハンカチであそこを丁寧にそっと拭いてくれていました。
「イッちゃったんだね。痴漢されて電車の中で大勢の前で、イッちゃったんだね。
いやらしい娘だなぁ。皆に言っちゃおうかなぁ・・・」
動揺している私に追い討ちをかけるように言ってきます。

「君がいい娘にして、ちゃんと言う事聞いたら秘密にしておくからね」
ってニッコリ笑って私に言うと
ズボンの上からでも、既に大きくなっている痴漢さんのあれを
私のお尻から背中にかけてこすりつけてきました。
この日ほど感じた事は未だに無いぐらい感じてしまいました。
そんな負い目からか私は素直にうなずくと、
「明日の朝はもっと気持ちよくさせてあげるからパンツは履いてきちゃダメ
だよ。履いてきたらこの事言っちゃうからねぇ。」って嬉しそうにしていました。
私は何故か、制服のポッケが穴が空いてしまった事をの言い訳を
母親にどう言おうか。。。そんな事を考えていました(今考えても変だけど)

次の日の朝、下着を着けるべきかどうかを私は迷いました。
(その時は、下着を着けない事の羞恥心とかではなく
下着を着けないって事があんなにも心細くてはしたなく
恥ずかしい事だって知らなかったものですから)
昨日、あの出来事の余韻なのか1日中・・いえ・・その日の朝も
あそこがクスグッタイような痛いようなムズムズした感覚で
濡れ濡れの状態でしたから、下着を着けないでいたら
太ももから三ッ折りにしたソックスまでにも
えっちなお汁が垂れてきちゃうんじゃないかと心配だったの。
晩熟とゆうか無知だったんですね。

家を出る3分前に下着を学生鞄にしまい込んで駅へと向いました。
少し歩くと普段では全く気にしないような微風にも敏感になっていました。
スカートがめくれない様に細心の注意をはらって
駅の階段も下から見られないように態と人の多いところで階段を上りました。
電車がホームに入ってくる時に風であそこがヒンヤリしたのに気がつきました。
「私また・・濡れてる・・」
そう思うと、なおさら周りの人が私を見ているような錯覚を覚え
下を向いて羞恥心と後悔の念と戦っていました。
いつもの電車、いつもの場所に乗り込むと
痴漢さんが耳元で「おはよう ノーパンでちゃんときたかな?」って
息を吹きかけるように言ってきました。
それだけで私はもう感じていましたがそれを悟られまいと普通にうなずいてみせました。

痴漢さんは「まじめな顔をした女子高生はセーラー服の下はノーパンですかぁ。
周りの人が知ったらどう思うのかなぁ。」そう言いながらスカートの上から
ゆっくりとお尻を撫でてきます。私は穴の開いたポッケから触られなかったので
(変なんですが)濡れてる事がばれなかった事にホッとしていました。
するとお尻のほうから痴漢さんはスカートを指で器用にたくし上げてきました。
「あ。。嫌ぁ。。。誰かに見られちゃう」心の中で叫んでいましたが
痴漢さんはお構い無しにスカートをたくし上げお尻を丸出しにして
下着を着けていない私のお尻を確かめるように両手で揉んできました。

暫く私の生のお尻を弄ぶと体を密着して右のポッケから太ももを触り始めました。
スカートは捲られたまま痴漢さんの固くなりかけている物を押し付けながら
「今日も感じていいんだよ。ノーパン君も期待してきたんでしょ。いやらしい娘だねぇ
どんな想像してきたんだい?電車の中で痴漢されて感じるなんて。ノーパンで電車に
乗ってこんなに濡らして。こうやって触ってもらいたかったんでしょ?」
等と言われて私はもう恥ずかしいのと耳元で囁かれる卑猥な言葉と痴漢さんの指で
イク寸前でした。

痴漢さんは私がイキそうになると指を止めて太ももや左手でお尻を撫で回して
焦らしてくるんです。
私の頭の中は昨日の快感の事で一杯で、また昨日のようにイキたいって
痴漢さんの顔を潤んだ目で見ながら、背中に手を回して痴漢さんの固くなった
アレをズボンの上から摩っていました。
自分でも何であんなに大胆な事ができたのか不思議ですが
その時はただの雌になってしまっていたんですね。
痴漢さんはニヤッと笑うと「イキそうなんだねぇ。ここクリトリスが
痴漢に触られてこんなに大きくなってイキそうなんだぁ。」そう言いながら
また手を離すとハンカチで私の濡れ濡れになった太ももとあそこを
ゆっくりと拭くと「でも今日はここまでだよ。もう駅に着いちゃうからね。
明日はブラジャーもつけて来ちゃダメだよ。ノーパンでブラジャーつけないで
おいでね。ちゃんとできたらイカせてあげるよ。」って体を離しました。

私は初めての欲求不満をどう処理しいいのかわからずに
その日は1日痴漢さんの事ばかり考えていました。
自慰行為をしてみても、あの快感は得られずにもんもんと朝を迎えました。
朝になると、シャワーを丹念に浴びて下着を着けずに制服を着ました。
夏服ですからブラをしないと乳首が透けて見えちゃうんです。
そんな姿で1日過ごす事なんて出来ないって。。泣きそうになりました。
お友達や先生が見たらなんて思うだろう。。絶対無理って思いました。
でも、また痴漢さんにちゃんと弄ってもらってイカせて貰いたい。。。
私は紺のサマーカーディガンを羽織ってみました。
夏用のカーディガンですから多少透けて見えましたが、じーっと見なければ
わからないって言い聞かせて家をでました。

電車に乗ると痴漢さんは「ノーパンノーブラでちゃんとこれたかのかな?」って
私の体を征服の上から触り始めます。それは儀式のようにゆっくりとゆっくりと
進行していきます。昨日から焦らされている事もあって私は大胆になっていました。
足を開き気味で立って痴漢さんの手が動きやすいようにしていました。
一通りの儀式?が終わると「いいねぇ。君は素直でいい娘だ。」と言いながら
秘密のポッケから右手を入れてきてクリトリスを弄りはじめました。左手は脇から
生の胸や乳首をコリコリと・・・。
また息苦しくなってきて私はその日2回痴漢さんにイかされました。

1年位一人の痴漢さんのおもちゃになっていましが、
彼氏が出来て、私が東京の大学に進学してしまったので
もうあの電車には乗らなくなってしまったのですが
今でもあの優しい指使いが忘れられなく、
自慰行為をしてしまう時のおかずになっています。
つまらない話に長々とお付き合いくださってありがとうございました。

修学旅行の彼と彼1

僕の中学は関東にあるので、修学旅行は京都に行きました。
街中にある、新しくも古くもないホテルが宿泊先でした。
男女でまず階が分かれており、さらに1部屋に6、7人が割り当てられていました。
大きな問題もなく予定はこなされていき、そして最終日を迎えました。
そういえばうちの中学は、男女がお互いの部屋を行き来したり、
「先生だ」「布団に隠れて」「は、○○ちゃんの匂い(;´Д`)」的なおいしい事件は聞かないな。まあ余談ですが。
疲れもあってか、僕の部屋のメンバーは消灯時間をきっちり守って寝ていた気がします。
僕も同じように眠りにつきました。
数時間後。
なぜか僕は起きてしまいました。
窓からはうっすらと街頭の灯りが差し込んでるくらいで、
部屋は寝ている連中の頭の位置がかろうじて判別できるくらいの明るさしかありませんでした。
僕の隣には、同じ班でもあった友人が寝ていました。

彼は、きりっとした二重瞼で顎のラインがシャープな顔立ちの男の子でした。
同性のあそこには、自分と比べたらどうかとか見てみたいとかそんな興味があった僕は、
このとき「触ってみたい」という強烈な衝動にかられました。
風呂場ではみんな隠してましたからね。
他のみんなを起こさないようにゆっくりと体を彼の近くに寄せていき、
布団の中に手を忍ばせ、位置をさぐりました。
もうこのときすでにあそこは反り返っていた気がします。
緊張と興奮を抑え、息を殺して慎重かつ着実に手を進めていくと、その手が隆起物を確認しました。
彼のものでした。
驚いたことに、それは硬くなっていました。

彼を起こさないように、ちょっと触っては手を離し、また触っては、
と徐々に触れている時間を増やしていきました。
僕はそれを握り、さすり、初めての感触にさらに興奮を覚えました。
するともう止まらないようで、僕の手は彼の寝間着の中に侵入していきました。
極力肌に触れないようにしながら、ズボンとトランクスをいっしょに持ち上げました。
すると彼のものもすでに硬くなっていたので手が当たりました。
手の甲で下着を押し上げ支えて、そして手の平でそれを握りました。
さきほどとはまったく違う生の感触に僕の心臓は飛び出そうなくらいはねていました。

僕は、いつも自分のをそうしているように彼のをつかんで上下に動かし始めました。
彼のものは、勃起しても先まで皮がかぶっている状態でした。
まあ当時僕はそれが標準だと思っていたので何の違和感も覚えませんでしたけど。
そのつるつるのものを、どれくらいやっていたでしょうか、しばらくさすっていました。
こうなると体裁なんて気にせずもっといろいろしたくなりました。
「あれを口に含んだらどうなるだろう」
寝ている彼のものを咥えるということは、完全に体を折り曲げないといけないので、
発覚する可能性が非常に高かったのですが、もうそんなことに考えが及ぶ余裕はありませんでした。
彼が起きないことをいいことにとんでもないことをしてたんですね。
片手で彼のものをしっかり握りながら、じりじりと顔を近づけていきました。
今度はばれるかもしれないという緊張が大きかったと思います。
そして彼のもとにたどりつき、
支えていた手の甲をさらに押し上げて下着を足の方にずらし、僕は彼のものを直視しました。

もうかすかな街頭の灯りでも充分目が利くようになっていたので、それははっきり見えました。
こんな変な本能でつっぱしっていましたが、少し当惑したのを覚えています。
でもそれは少しの間で、なんだか見入ってしまい、ますます舐めたくなっていました。
僕は首を伸ばし、彼の股を顔で覆う形になりました。
そして、亀頭の部分をぱくっと咥え、すぐさまもとの寝ていた体勢に戻りました。
心臓はばくばくいってました。
達成感というかなんというかで昂揚し、息を整えるのがたいへんでした。
さてもう今日は寝よう。何時間やっていたのだろう。
何も知らずに寝ている彼に背を向け、僕は目を閉じました。
そのまま少し経ちました。
そのとき不意に背中から布団がずれる音が聞こえ、
「ねえ」
と小声で呼ばれました。

心臓が止まるかと思いました。もう俺の人生は終わりだと思いました。
おそるおそる振り返ると彼が、
「今触ってたでしょ」
と眠そうな声で囁いてきました。
どうしたらいいかわからなかったのですが、とりあえず否定しました。
しかし彼は信じてくれず、触ってたでしょと繰り返し。
どうしようどうしようと思っていたら彼が意外なことを言ってきたのです。
「触るだけ触るのはずるい、俺にも」
何を言ってるのかわかりませんでした。
しかし彼は真剣なようで、やられっぱなしは嫌だから自分もするというのです。
とまどいましたが、なんかお咎めなしどころか逆に同罪になるので安堵し、承諾しました。
してもらいたい、という気持ちもあったんですね。
そして今度は、双方納得の上で、触りあいが始まりました。

まず彼が私のものを握って、上下にしごきました。
他人に触られるのは無論初めてで、
触られているというただそれだけで本当に気持ちよかったです。
しばらくしてもらったあと、彼も興奮してきたのかなんと
「舐めていい?」
と訊いてきたのです。
僕は即答しました。言われた途端、猛烈に舐めてほしくなっていたのです。
彼は無造作に僕の股間まで体をずらし、そしてかちかちになっている僕のものを一口に咥えました。
舌で愛撫なんてそんなことはもちろんなかったです。ただ咥えて多少動いていただけでしたが、
とろけるような快感の連続でした。
そのあと、お返しといって僕はまた彼のあそこを舐め、
といっても派手には動けないのでさっきよりちょっと時間が長くなったくらいですが、
しごき、しばらくしたあと、二人とも眠りにつきました。
この日、僕はとんでもない秘密を作ってしまいました。

と、こんなとこで終わりです。
ああ1箇所一人称間違えた。
なんかあんましえっちではない気がしますけど、誰かに言いたくて書いてしまいました。
僕のフェラチオの初体験ていうことになるんですよねこれ……。
えっちなのを期待してたみなさん、ご希望に沿えなかったらごめんなさい。

彼とは後日談があるのですが、こんな文章でよかったらまた書かせてもらいたいと思います。
物好きの方は言ってくらはい。
あ、でもそれはもう修学旅行じゃないからここじゃダメですね。

感想を、と言いたいところですが聞くのが怖い……。
では。では。

音楽の先生と準備室で

文才ないんでザッと書きます。正確には食うつもりが食われたって感じなんですが
中三の時の音楽のH先生で顔は東南アジア系ではっきり言ってブサイクでした。
が、その頃から付き合うならかわいい子がよくてセクースするなら少々ブサの方が燃えるタイプでした。w
あとその頃から人妻好きだったんで。w
まぁ余談はこれぐらいにして本題ですが

H先生は上にも書いた通りブサイクなので俺のクラスの男子からは嫌われており授業をまともに聞く香具師はほとんどいませんでした。
注意されるとすぐ反抗して言い返したりしてて、その主犯格が俺でした。
俺が反抗してたのもH先生に口では逆らいながらも当然好意があったからです。
ツレとかにもH先生の文句とか言いながらでも陰では想像してオナニーしてました。w

毎回えらそうに反抗してたある日よほど怒らせてしまったのか昼休みに音楽室へ来いって言われました。
最初は何で行かなあかんねんと言い返してたのですが期末テスト受けささんとか言われ受験の年だったんで
それはマズイと思いながらも勝手にしろやと言って教室に帰ったんですが昼休みクラスの香具師らに分からないようにコソーリ行きました。
そしたらH先生は待ってたみたいで、口ではえらそうに言ってた割にはちゃんと来たやんって言われ
うるさいわボケって俺も少し笑いながら言い返しました。
そしたら授業のことで話があるからこっちへ来てくれと音楽室の中にある準備室みたいなとこへ通されました。
そこにはH先生の机とかあって横に椅子をならべられて向き合って本題に移りました。
なんで授業を真面目に受けないのかとか口の聞き方とかクドクド説教されました。

俺はウザいなと思いながらもH先生の口ばかり見てました。
浅黒い肌に結構厚化粧で口紅はいつも紫っぽいピンクでした。
実はその頃から口フェチで入れるよりフェラの方が好きだったんで。w
その唇を見てるとだんだんと悶々としてきてすでにティンコはビンビンでした。
で、俺が妄想しながらボーッと聞いてると、ちゃんと先生の話聞いてるの?って言われ
あ、あぁ聞いてるよと答えると、じゃあなんで真面目に授業受けられへんの?って言われて
しばらく無言になって俺はとっさに、H先生の唇が気になってとつい言ってしまってH先生は一瞬きょとんとしてました。
俺も一瞬ハッとしたんですがH先生が何わけわからん事いってんのよって恥ずかしそうに言ってきたので
だ、だから先生のその紫っぽいピンクの唇がいつも気になっててと言うとH先生は真っ赤になって、てんぱってました。

俺はてんぱってるH先生を見てたまらなくなり思いっきり抱きつきキスしてやりました。
さすがに何するのって抵抗されましたが俺はおかまいなく再びキスして強引に舌を入れ唇を舐め回しました。
今度は強く抵抗してきて、ちょっとT君どうしたの?いきなりこんなことして、何考えてるの?
俺:先生が挑発してんねやろ。俺はずっとその唇が気になってたんや。もうこんなになってんねんぞ。と先生の手を取りティンコに手をやった。
先生:ちょ、ちょっと何するの。と言いながらも俺のティンコをズボン越しに触って再び赤くなった。
俺:先生もいい歳やねんからそんな赤くなることもないやろ。ちゃんと触ってーや。俺もこう見えて初めてじゃないし。
先生は恥ずかしながらもやさしく握ってくれたのでイケると思った俺はまた先生の唇に吸い付いた。
先生:んん。
と言いながら今度は先生も舌を絡めてきてくれた。

俺は夢中に先生の唇を吸い付きながら右手で胸を揉んでやったら
先生:あん。
と声を出したのでシャツをまくり上げブラを上にずらし乳首を摘んでやるとさっきより大きい声で感じながら
ズボン越しに俺のティンコを上下にさすってくれた。
俺:先生、俺我慢できんようになってきたわ。
ってズボンを下ろしビンビンになったティンコを突き出すと
先生:ほんとだね。でもさすがに入れるのはダメよ。ここまでにして。
俺:えー、こんなん生殺しやん。えーやん。
先生:じゃあ口でしてあげる。ただし条件があるの。
俺:条件?なんや?
先生:先生の授業を真面目に受ける事。それとこの事は二人だけの秘密にすること。
       先生こんなことがバレると学校クビになるし。
俺:わかった。わかったから早くしてーや。
先生:じゃあ約束ね。絶対だからね。
と念を押し俺の足元に膝まずきそっとティンコをくわえてくれた。

先生はやさしく舌先で舐め回しながら一気にくわえこんでくれた。
H先生のいやらしい紫っぽいピンクの唇で、じゅぼじゅぼ音をたてながら
俺のティンコをくわえてる姿を見てたら逝きそうになってきたので先生の頭をガッと掴んで
上下に動かして口の中で思いっきりブチまけてやった。
先生:ん、ん。
と言いながら全部飲んでくれて
先生:いっぱいでたね。ちゃんと約束守ってよね。
俺:え?あ、うん。わかったわかった。
と適当に返事してズボン履いて教室に帰った。
それからの俺はちょっと真面目に授業を受けながらもクラスの香具師らに気付かれないように
時々コソーリ音楽室に通って抜いて貰ってた。

ってザッと書くつもりが長文になってしまった。
しかも誰も見てねーし。w

母のおしりたたき(女性誌インタビュー・抜粋)

小学生の頃の私には…誰にも言えない秘密がありました。
それは、毎日…母からおしりをたたかれていたということ。
1年生から6年生まで、毎日…ずっとです。
学校では普通にしているけれど、下校の時間が近付くにつれ…頭の中はそのことでいっぱいでした。
あ…虐待とか、そういうのじゃないです。
ただ私が…自分の意志で約束を守らなかっただけで。

学校では普通なんです。
授業は受けるし、給食も食べるし、友達ともお喋りするし。
でも…宿題だけはどうしてもダメで。
筋金入りの面倒くさがりなんです、昔から。
それこそ幼稚園とか保育園とか…もっと前なのかもしれないですけど。
とにかく…自分の時間を「やりたくないこと」に取られるのが嫌だった。
幼稚園までなら、何だかんだで許されちゃいますよね?
…そうです、宿題が出始めると、やっぱり母も許してくれなくって。

1年生の宿題なんて、簡単なんですよ。
国語の教科書をちょっとだけ声に出して読むとか、見た瞬間にでも答えがわかっちゃうような暗算だとか。
全部やっても5分かからなかったと思います。
でも私は…自分の5分間を宿題に、ってことがどうしてもできなくて。
毎日、忘れて学校に行くんです。
さすがに先生も連絡帳に書きますよね?
そうすると母はそれを見て、おしりをたたくんです。
1年生は午後の授業がなかったので…まだお昼すぎですよね。
友達とも遊びたいし…だから嫌だって泣くんですけど、母もなかなか許してくれなくって。
気付いたら夕方になっちゃってて…あぁ、遊ぶ時間なくなっちゃったー…って、がっかりして。
そのとき…母と約束したんです。
宿題をしなかった日は必ずおしりをたたかれる。
たたかれるけど…それさえ終わったら、お説教とかはなし。
いけないことに罰を与えたい母と、早く解放されたい私の利害が一致したっていうか…。
とにかく、そういう風に決まったんです。
どれくらいたたくとかは全部母の自由になっちゃったんで、対等な条件ではないですけど。
体もだんだん大きくなりますから、そこは仕方ないですよね…。
小学1年生と同じようにして5年生や6年生のおしりをたたいても、痛くもかゆくもなさそうですし。

だから…最初は痛くなかったんですよ。
平気だったんです。
母も子供だと思ってますから、かなり手加減してくれてて…。
20回くらいですかね?ペチ、ペチ、ペチ……って。
初めてのときはそんなもんでした。
痛くはなかったですよ、全然。
ほんのりピンク色になってたんで…母も効いたと勘違いしたんでしょうね。
私はそれで味をしめたんです。
この罰さえ受ければ宿題をしなくていいと。
当時の私にとっては…バラ色の学校生活の始まりでしたよ。
唯一の天敵だった宿題を、しなくてよくなったわけですから。
1時間目から4時間目まで授業を受けて、給食食べて、掃除をして…帰ったら母におしりをたたかれる。
終わったら遊びに行って…みたいな。
完璧に、1日何をするかのスケジュールに組み込んでました。

ただ…そうなると私は、やっぱり調子に乗るんです。
外が暗くなってきても帰らなかったりとか。
怒られても…おしりをたたかれればいいやと思っていたので。
帰ってすぐに、自分から母におしりを出していたんですよね。
母もこれはおかしいと気付くわけです。
そりゃそうですよ。
帰ったらとっちめてやろうと思っていた娘が、顔を見るなりおしりを向けて「ご飯まだ?」なんて聞いてくるんですから。
コイツは痛がってないなってわかるでしょう、普通は。
だから…どんどん増えていって。
20回が40回に、40回が60回に。
痛さより時間が長くなることのほうが嫌だったんですけど…。
そうも言ってられなくなったのは、3年生のときですね。
ついに回数とかじゃなくなって、私が本気で「痛がる」まで。
本気で痛がってごめんなさいが言えるまで、と決められてしまったんです。

そりゃあ…まずいですよ。
私の生活スケジュールがめちゃくちゃになるかもしれないんですから。
何がまずいって?
だって、母のおしりたたきって本当に痛くなかったんですよ。
3年生の私なら…100回くらいだったらたたかれてる最中に寝られるぐらい。
それくらい余裕だったから、このときはそれが問題だったんです。
痛そうな演技をするにしてもですよ?
今まで文句ひとつ言わずにたたかれていたのに、「痛がるまでたたく」のを決めた日から突然「痛い、痛い」なんて言い出したら…。
さすがに母も信用しないでしょう。
だって…、1年生からずっとなんですよ?
たたかれるのが当たり前で、毎日そうしてきたんです。
このままだと…毎日、下手をすれば何時間もかけてたたかれることになってしまうことは明らかでした。
そこで私は、母にある提案をしたんです。
今のままでは痛くないから、もっと強く…思いきりたたいてほしい、と。

母は怒っていました。
当然ですね、それまでずっと騙していたんですから…。
でも私にも譲れないことはあります。
罰の時間を短くする。
そのためだけに…ずっと隠しておくはずだったことを告白したんですから。
それ以上、嘘をつくつもりはありませんでした。
そして始まったのは、母による、どれくらいなら本当に痛いのかの確認です。
ビチッ!痛くない。
バチンッ!そんなに痛くない。
バチィーン!痛い…けど、我慢できないほどじゃない…。
ぜんぶ正直に答えました。
母は呆れていましたが…慎重に選んでくれました。
私が怪我をしない範囲で…最も痛いと感じる強さがどれくらいかを。
…そして始まったんです。
私が、母におしりをたたかれて本気で泣くことになる生活が…。

まぁ…おかしいですよね。
だって、母は私が1年生のときからそうしてきているつもりだったんですから。
その前の日だって、100何回はたたかれてるわけですよ。
それだけたたかれて全然痛くなかったなんて、想像もしてなかったんじゃないですか?
そんな子がいるなんて。
いつか懲りるだろうと思っていたはずですよね。
母としては…裏切られた気持ちだったんじゃないでしょうか。
だからかもしれません。
3年生のその日から、母のおしりたたきは本当に痛かった。
…痛くなった、と言うべきですかね?
とにかく…痛くて、つらい時間になっちゃったんですけど…。
それでも私は宿題をしなかった。
いいえ…意地になってた、とかではないと思うんです。
宿題をやろうという発想がまず浮かばなかった、というか。
帰っておしりをたたかれるまでが、当たり前になってたんですね…自分の中で。

そうするとね…たたかれない日は逆に落ちつかなくなるんですよ。
休みの日は、そういうものだと割りきってましたけど。
変な言い回しになっちゃいますけど…、どうしてもたたいてもらえない日ってあるじゃないですか。
母が出かけてて、家にはいないとわかってる日とか。
普通は、怒られなくてラッキーとか思うんでしょうけど…。
母の場合、じゃあ今日はたたかない…なんてことはありませんでしたから。
帰ってきたらたたかれるとわかってるのに、それまでたたいてもらえない。
これ地味につらいんですよ。
ずっとモヤモヤしたまま過ごさなきゃならないっていうか…。
それに、泣いた後ってわかるじゃないですか?
父の前ではおしりを出したりできないので、いつも帰ってくる前にたたいてくれたんですけど…。
母が出かけてて始まるのが遅くなったりすると、ギリギリなんですよね。
泣いた直後に、その顔で一緒に晩ご飯を食べなきゃいけない。
たたかれたのが夕方ならまだいいですけど…さっきまで泣いてたとしたら1発でわかるじゃないですか?
それだけは本当に嫌でしたね。
父は何も聞いてこなかったです。
後で母に聞いてたんでしょうけど、それを想像するとたまらなく恥ずかしかった。
…これは年にそう何度もあることじゃないですけどね。
珍しいことなのに今でも忘れられない、嫌な記憶です。

5年生や6年生になると、隠し通すのが大変でした。
家で毎日、母におしりをたたかれているなんて。
学校でも「宿題をやらない」ことでは有名だったんですが。
いつも明るく、先生まで何となく怒られないようにしてごまかしきってしまう子が。
まさか家に着くなり毎日パンツを下ろして、おしりをビッシビッシたたかれているなんて、誰も想像しないでしょう。
想像しないから、普通にしていればばれない。
そうなんです…普通にしていればと考えてしまったのがいけなかった。
友達とお喋りしていても、親が話題に出た途端に喋れなくなったり。
身体測定のたびに、おしりにまだたたかれたあとが残ってるんじゃないかとか、勝手に思っちゃったり…。
そこは幸い、そんなことは全然なかったんですけどね。
母にたたかれるのは、学校から帰ってすぐでしたから。
遅くなった日でも…さすがに1晩寝ればおしりも元通りですよ。
そこまでのことは、母もしなかったですから…。
寝るときになって、まだおしりがピリピリしてることはありましたけどね。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード