萌え体験談

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秘密

姉さん女房を寝取らせて3

ルックスの良い北斗晶みたいな嫁が、後輩に抱かれて妙に可愛いところを見せた今日のプレイは、俺的には大満足だった。

動画での嫁の言葉の端々に、アキラのことを気に入り始めている兆候が見えていた。
確認が終わって、もう結構な時間だったので、さすがに眠くなってベッドに潜り込むと、寝ている嫁が寝言で
「んん、、、 アキラぁ、、、 好きだよぉ、、、」
なんて言ったのは、最高に凹んだし、興奮した。
嫁は、好きだとか愛してるとか、滅多に言わない。
たった2回の寝取らせプレイで、アキラのことをそんなに気に入ってしまったのが不思議だ。
やはり、アレのサイズや体の相性が良いと言うことなんだろうか?

そんなことをウジウジ考えていると、いつの間にか寝てしまった。
そんな流れで寝たからか、嫁と息子とアキラが、3人で仲良くこたつに入って団らんしている夢を見た。
ミカンを食べながら、楽しく笑っている3人、、、 俺が追い出された後の風景に、ものすごい焦燥感を持ちながら、ハッと目が覚めると、嫁がじっと俺を見ていた。

一瞬パニックになったが、嫁が横にいるのに安心した。息子は実家に行っていていないが、嫁がいることに本当に安心した。
おはようと言っても、嫁はただじっと俺を見つめている。ハッとして、昨日はゴメンと謝るが、それでも無言で俺を見続ける嫁。
またパニックになった。夢の続きなのか?とも思ったが、嫁がそのまま黙って目を閉じた。
そこでやっと気がついて、嫁にキスをすると、嫁は俺の頭を抱え込むように抱きしめて、メチャメチャに舌を突っ込んできた。
そのまま、おそらく5分以上はキスをしていた、、、
興奮もMAXになり、そのまま嫁に覆い被さって、セックスをしようとしたら、
瞳「もう、あんな見え見えのことするなよな、、、 ばれてるっつーの。」

俺「あぁ、、、 ごめんなさい、、、」

瞳「あんたがいないと困る、、、 いないところでするのは浮気してるみたいで、好きじゃないよ。」

俺「昨日は、したんだ、、、」

瞳「したよ。そのつもりだっただろ? なに言ってんの?」
そしてまた謝りながら、嫁を抱こうとしたら、

瞳「もう、寝取らせは終わりって事?」

意地の悪い顔で言った。

俺「いや、、、その、、、」

口ごもっていると、

瞳「はいはい、じゃあ、起きた起きた! 迎えに行くよ!」
そう言って、息子を迎えに行った。そして、3人で公園で遊んで、外食をして帰ってきた。

息子が寝たあと、嫁に聞いてみた。
俺「ねぇ、昨日はアキラとどんなだったの?」

瞳「ん?別に普通だよ。キスして、フェラして、舐められて、突っ込まれたよ。」
この言い方が、逆に照れ隠しに思えて可愛らしかった。

俺「もっと詳しく!」

瞳「、、、変態、、、 口に出されて精液飲んだよ。潮も吹かされちゃったし、生で中出しもされたよ。」
まったく隠す気はないようだ。ここまで正直に言われると、逆につまらない。
実際はビデオでわかっていることなんだが、秘密がないとつまらない。アキラと嫁が俺には秘密のことを共有しているのが寝取られの楽しみだと思っていたので、ちょっと物足りない、、、

俺「気持ち良かったの?」

瞳「別に、、、 あいつのデカイから、疲れるし、ちょっと痛いんだよね、、、」
イッたことは秘密にするつもりだ、、、 それには物凄く興奮した。

俺「次はいつにする?また、週末で良いかな?」

瞳「はぁ、、、、 ホント、あんた、おかしいんじゃないの?」

俺「ダメ、、、かな?」

瞳「別に、あんたがそうしたいなら、良いけど、、、 心まで奪われるとは思わないの?不安にならないの?」

俺「それは、、、 多少はあるけど、、、 瞳を信じてるから!」

瞳「こんな事させといて、信じられてもねぇ、、、」

俺「アキラで良いかな?」

瞳「別に誰でも良いよ。」

俺「ホント!?」

瞳「えっ?アテあるの?」

俺「実は、、、掲示板で、、、」
これは真っ赤なウソで、アテなんかない。アキラじゃないとなったら、嫁がどういうリアクションになるのか見たかったから、あえて言ってみた。

瞳「ふーーん、、、 ホント、どうしようもないねw まあ、好きにすると良いよw」
案外普通のリアクションで、別にアキラにこだわっていないのかな?と思った。

そして、本当に掲示板を使って募集を始めてみた。

嫁の画像などは、一切載せずに募集だったが、驚くほどのメールが来た。
頼んでもいないのに、チンポの画像を乗せてくる人や、外人さんまでいた。
とりあえず外人さんと、いきなりチンポの画像の人は外して、まともそうな人とメールのやりとりをした。

そして、写メを送ってもらって、ルックス的にも満足できる2人に絞った。やはり、イケメンに寝取られないと、焦燥感が生まれない。我ながら、病んでいると思ったが、性癖は変えられない。

そして、最終的に、チンポの画像を送ってもらって決めた。
24歳の社会人で、ルックスが女性的な感じのイケメンで、そのくせチンポはかなり大きいという、寝取られ好きにはたまらない人材だった。
チンポは、写メの感じだとアキラほどではない感じだが、俺のよりは明らかにデカイ、、、

そして、週末金曜日に設定した。
嫁に経過を話すと、一言わかったと言うだけで、どんな相手かなどは一切聞いてこなかった、、、 やはり、嫁は俺のためだけに寝取られプレイをしてくれているのかな?と思った。少しは嫁も楽しむ要素がないと、申し訳ない感じがする。

嫁が、快楽に堕ちていくところを妄想する俺は、嫁がもっと楽しんでくれる方法はないかな?と色々と考えたりもし始めていた。今のタイミングでは、まだとても言えないが、ゆくゆく複数の若いイケメン達としてもらいたいとも思っている。

そして、また先週と同じように、嫁の誘惑の日々が続いた。
嫁は、何とか俺とセックスをして、寝取られプレイを終わらせようとしているかのように、色々と工夫してきた。

食事にはニンニクが強めに効かされるようになったし、胸元が開いた服とミニスカートで嫁は過ごしている。時にはギャルみたいなホットパンツでをはく時もある。いつもの嫁の恰好(ジャージやトレーナー)とのギャップが凄くて、興奮しっぱなしだ。

息子が寝ると、またコスプレをして誘ってきた。
どこで買ったのか、レースクィーンのコスや、ヒモみたいな下着、猫耳のカチューシャ、青色のウィッグなど、俺の好きなアニメ的な要素も取り入れてきた。

そんな恰好で、俺に覆い被さってきてキスをされたり、チンポを握られると我慢できなくなる。

瞳「ほら、ほら、ダーリンのが欲しくて、ここもうこんなだよ、、、 ねぇ、い・れ・て・」

自分であそこを押し広げてそんなことまで言ってくる。
それでも我慢していると、言葉責めまでしてくる。

瞳「ねぇ、アキラに生で入れられちゃたんだよぉ、、、 コウスケのも飲んだことないのに、精液飲んじゃったよぉ、、、 悔しくないの?」

さげすむように言ってくる。俺のM心に火がつきそうだが、何とかこらえると

瞳「してくれないんなら、アキラと内緒でハメちゃおっかなぁw あの大っきなので、ハメられながら潮吹いちゃおっかなぁ?」

俺の乳首を舐めながら、そんな風にいじめられると、イキそうになる。

瞳「ビクビクさせて、、、 大きくなってきたね。 大きくなっても、アキラのよりはだいぶん小さいけど、イキそうなのw? ハイ、終わりぃーー イカせないw イキたいなら、私の中でねw」

そう言って、寝転がる嫁。
青のウイッグをつけて、猫耳までしている嫁。井川遥によく似た可愛らしい顔で、アニメっぽいコスプレされると本当にたまらなくなる。
しかし、それよりも寝取られ性癖が上回って、何とか我慢した。
嫁は、日に日に機嫌が悪くなってきて、結構険悪な感じで金曜日を迎えた。
金曜日は、また息子を実家に預けて、二人で待ち合わせ場所に向かった。待ち合わせ場所と言っても、複数利用可のラブホテルで、後から単独さんのユウキ君が来る段取りだ。

ほとんど無言でラブホテルに入ると、

瞳「あんたってさぁ、スワップとかには興味ないの?」

いきなり嫁が聞いてきた。ビックリしながら

俺「えっ?スワップ?何で?」

瞳「だって、見るだけであんた気持ちよくも何ともないでしょ?スワップなら、あんたも気持ち良いんじゃないの?」

俺「瞳は良いの?俺が、その、、、他の女性と、、、」

瞳「別に。私は何とも思わないよ。」

俺「イヤじゃないの?ホントに良いの?」

瞳「やっぱりしたいんだ、、、 良いわけねーだろ! バカか、お前は!」

カマかけられて、引っかかったようだ、、、

俺「やっぱり、取られちゃうとか心配なんだw?」

少し言い返してみた。

瞳「そうだよ。凄く心配。あんたは、私とだけしてればいいからね。」

きつい言葉が返ってくると思ったので、逆にビックリした。
そして、妙に嬉しくなった。こんなに俺のことを思っていてくれる嫁を、これから他人に抱かせる俺は、病気なのかもしれない、、、

そんな幸せな時間はすぐ終わり、ノックの音がした。
ドアを開けると、涼やかなイケメンが少し緊張した顔で立っていた。

ユウキ「はじめまして、コウさんですか?」

俺「初めまして、コウです。どうぞどうぞ、なんか、緊張するねw」

そんな感じで招き入れた。ソファに座る嫁が、ユウキ君を一別して

瞳「あんた、女みたいな顔してるね。モテるだろ?」

ユウキ「あっ!初めまして!今日はよろしくお願いします! 多少はモテますけど、どっちかって言うと、ホモの方にモテますw」

瞳「はははっw そんな感じだなw」

ユウキ「瞳さんも、想像以上に綺麗なんでビックリしました! 綺麗なのに、しゃべり方北斗晶みたいですねw」

瞳「うるさいよ。 いいから、シャワー浴びてきな!」

ユウキ「一緒に入りましょうよ。」

瞳「なっ! いいよ、そんなのは、、、 一人で入れよ!」

ユウキ「なに照れてるんですか?可愛いなぁ、、、、」

瞳「ばっ! バカか! 一回りも年上のババアに、なに言ってるんだよ!」

ユウキ「はいはい、照れない照れない!」

そう言って、強引に嫁の手を引っ張って風呂に行く。

ユウキ君は見た目とまったく違って、結構強引な感じだ。女の扱いも驚くほど慣れていてなめらかだ。
これは期待が持てそうで楽しみになる。

浴室に行くと、ユウキ君は手早く全裸になり、嫁の服を脱がせにかかる。

瞳「いいよ!自分で脱ぐから!」

そう言ってユウキ君の手を払いのけるが、彼はまったくへこたれずに脱がしにかかる。

そして、上を脱がされてブラだけになると

ユウキ「わぁ! すっごいエロい下着、、、 スケスケですねw やる気満々だw」

嫁は、俺が選んだ勝負下着を着ている。
ユウキ君にそんなことを言われて、顔を赤くして嫁が言う。

瞳「ねーよw やる気なんてないってw いいから黙って風呂行けよ。」

そういうと、自分で下を脱ぎ始める。
全身下着姿になると、

ユウキ「本当に綺麗ですね。ヤバいです。興奮します。」

そう言うユウキ君のチンポは、完全に勃起していた。
女顔に似つかわしくないでかいチンポは、アキラのよりも細身だが、長さはアキラ以上に見えた。

瞳「やっぱりなw 絶対チンポでかいと思ったよw」

そう言って、指で思い切りユウキ君のチンポを弾いた。

ユウキ「痛ぁい! ちょ! ホントに痛いです、、、」

そう言いながら、目がトロンとした気がする。

瞳「あれ? お前Mかよ?」

ユウキ「、、、ハイ、、、 結構、Mです、、、」

さっきまでの肉食系の感じがすっかりなくなって、急にモジモジし始めた。 

瞳「じゃあ、風呂入るか。」

そう言って、二人で風呂に入った。

脱衣場に座って眺めていると、嫁がユウキ君の体をシャワーで流して、洗い出した。

瞳「体も綺麗だねぇ。毛とか、剃ってるの?」

確かに、ユウキ君は体毛が薄い。脇毛もほとんどわからないくらいだ。

ユウキ「その、、、 もともと薄いですけど、剃ってます。」

瞳「なんで?薄いならいいじゃん。剃らなくても。」

ユウキ「いや、その、、、 剃ってるというか、剃られてるって言うか、、、」

瞳「ん? 誰に? 彼女?」

ユウキ「そうです、、、」

瞳「なんで?なんで? 彼女に剃られるなんて、変なの。」

ユウキ「、、、、彼女、Sなんで、、、」

瞳「あぁ、、そう言う事ね、、、 調教されてるんだw」

ユウキ「そうです、、、」

嫁の目が、キラッと光った気がした。

いきなり嫁が、ユウキ君の乳首をつまんだ。結構強くつまんだ感じだ。

ユウキ「あぁぁっ! すごい、、、ああ、、、」

眉間にしわを寄せて、あえぐユウキ君。女みたいな顔の体毛の薄いユウキ君があえぐと、妙な気持ちになる。そっちのけはないはずだが、正直勃起した。

瞳「あらあら、可愛い声出して、、、 可愛いのねw」

嫁がSモードに入ったようだ。ぐりぐりと乳首をつまみ続けてイジメる。相当強くつまんでいるようだが、ユウキ君は痛がるどころか気持ちよさそうだ。

ユウキ「瞳さん、、、下も触って下さい。」

瞳「欲しがり屋さんだねぇw」

嫁も調子に乗ってきている。
そして、大きくなっているユウキ君のチンポを握ると、亀頭周りを手のひらで包むようになで始める。

瞳「どうしたの? こんなに濡らしてw 女の子みたいw」

ユウキ「あっ! ダメ、すごいです、、、 くぅ、、、あぁ、、、」

ガマン汁を亀頭に塗りつけられて、亀頭責めをされて気持ちよすぎるのか、腰が引けているユウキ君。
嫁はまったくかまわずに亀頭を責めながら、乳首を強烈に締め上げていく。

嫁がニヤニヤしながら女顔のユウキ君を責めて、ユウキ君が女の子みたいな声であえいでいる姿は、俺の寝取られ以外の新しい性癖が目覚めそうだった。

そしてすぐに

ユウキ「あぁっ! ダメ! 出ます! 出ます! 瞳さん! あぁぁっ!」

そう言って、2m近く精液を飛ばしながら足をガクガクさせた、、、

瞳「あーーあ、、、 出ちゃったねぇ、、、 誰がイッていいって言った? 悪い子だよ!」

そう言って、嫁がユウキ君のお尻を思い切り平手でぶっ叩いた。バッチーン!と、大きな音を響かせながら、尻が真っ赤になった。
それを続けて3回すると

ユウキ「あっ! ひぃ、、、 ゴメンなさいぃ! 勝手にイッてゴメンなさぃぃ!」

泣き声のような叫び声で謝るユウキ君。まったく想像もしていない方向に向かっている、、、

嫁は、ユウキ君の精子が付いた指を、無造作にユウキ君の口の中に突っ込んだ。

嫁「ほら、綺麗にしろよ。 きったないなぁw」

そう言って、指でユウキ君の口の中をかき回す。

ユウキ君は、自分の精子を舐めさせられながらも、血管が浮き出るほど勃起していた。

嫁は、シャワーで体を流すと、ユウキ君の手を引っ張ってベッドに移動した。
俺とすれ違う時に、嫁はニヤリと微笑んだ。

脱童貞させてくれた高校の先生と婚約者のセクロスを見てしまった

先生に猛アタックをする俺についに折れた感じのある先生

幸いに住んでる所が近所で、
「生徒と先生だから、デートとかはダメだよ、ただ、勉強は見てあげる」
と言われ喜んで行った

初めは勉強教えて貰ってたけど、
休憩の時にプライベート話で少し盛り上がった

で、先生に素直に先生と初めてしたい、
絶対に秘密にするって土下座した

先生は苦笑いしながら
「そこまで思って貰えるのはなんか嬉しいなぁ」と言い
「本当に秘密だよ、あと私、彼氏いるけから、
中村君(俺です)の彼女になれないけど、本当にいいの?」

と言われた

俺は喜び半分、先生が受け入れた事への戸惑い半分で、首をブンブン立てに振った

すると先生は、「なんか可愛いなぁ」と言いキスしてきた。
俺の初キス

先生「キスも初めて?」
俺「はい」

先生はフフって微笑み、「じゃあ今日は私が色々教えてあげる日だね」って言った

キスも舌を絡めあったキスしたり
全裸にさせらたら乳首や首筋なめられたりした

俺は女の子のように「アッ」って時々声をだした。その都度、
先生は「可愛いなぁ」って言いながら時にはペチャペチャ音を出して乳首や耳を舐めた

今まで経験した時無い気持ちよさに俺は頭が真っ白になっていた

気づいたら先生が「中村君、よーく見て、先生と中村君今から繋がるよ」って騎乗位で上に乗ってきた

少しだけ見える先生のマムコは少し黒くなっていたけど
それがまたイヤらしく興奮した

全裸挿入された時に先生が「私の身体の中どう?」って聞いてきた。

俺は素直に「気持ちいいです。先生、本当に好きです」

と言うと先生は
「ありがとう、でもね好きになるのはダメだよ、さっきも言ったように私には彼氏がいるから」

俺は無言になるしか無かった

先生は
「それでも私とこんな事して、後悔しない?」
と言ったので
「しない、絶対しない、初めてが先生で本当に良かった」

と言ったら「うん、じゃあ今から私も気持ち良くなるね」

先生は騎乗位のまま腰を前後に動かし喘ぎ始めた
「中村君、気持ちいい、私も気持ちいいよ」
「アンッン…」
先生は目をつぶりながら息を荒くしひたすら腰を動かした
その顔みたら興奮が高まり射精

その後布団で少しイチャイチャしてたらまた勃起し今度は正常位をさせて貰った

最後にシャワーを浴びたあと、俺がバックからしてみたくなり頼みこみまたやった

で、また一緒にシャワーしてたら勃起してフェラして貰い少し生で入れさせてもらい、テコキで抜いた

四回も出したから先生に驚かれながら、少し笑われながら
「凄いねぇ」って感心された

ちなみに四回すべて早漏

帰宅して、思い出してまた自分で抜いたのは先生にも秘密

それから三週間に一度位の割合で先生の家でセクロス
「中村君、上手くなったねぇ」って言われた事が嬉しかった
セクロス前には勉強も教えて貰っていた

先生に心配かけたくなかったから家でも勉強を頑張ったら成績も少し上昇
この頃になると、本当に勘違いしてて、先生も俺を好きなんだ、愛してくれてるんだって勝手に勘違いしてた

だから先生の家で勉強終わり、さてセクロスだなって時に
「今日で終わりだよ、先生ね結婚決めたから」
って言われた時は目の前が真っ暗になった

確かに…最初の話はそうだったけど…
素直に泣いた。ボロボロ涙がでたね
先生も泣きながら「ごめんね」って何度も誤った

でも最後もキチンとセクロスした
今思えば、あの時の俺は、身体と心は別だった
心は泣いてんのに身体はしっかり勃起するんだ
で正常位でガンガンつける

「ダメ…中村君アッアッアッアッアッアッ中村君、先生もうダメン、アッア?」

今まで見た時無い感じ方、女ってすげーと思った
それからすぐバックの姿勢をとらせた

「ハァハァ…中村君、先生の事少し休ませて・・イャウァッダメ、今敏感ダメかも、またクルクルクルアッダメダメダメダメ」

また先生はいってくれたようだった。

最後、布団で話してイチャイチャしようとしたら、先生は直ぐに拒否しシャワーを浴び服を着た
「じゃあ中村君、これで、今からはただの先生と生徒だよ」
とクール

俺はイヤで先生に抱きつき
「嫌だ、先生、バレないようにまた会おうよ」って言ったら、
抱きついた手を払いのけられ「ダメって言ったでしょ!」
と怒鳴られた

俺は泣きながらとぼとぼ帰宅した

次の日から徐々に見た時無い先生の婚約者に怒りがわいてきた
と、言うより先生にも
今なら逆恨みって解るけど当時は俺が正しいと思ってた

そっからストーカー
平日も夜になると、親に嘘つき頭がいい友達と一緒に勉強とか言い先生の家の周りを張り込み
休みともなると一日中張り込み
すると婚約者と仲良く手繋いで歩く先生を目撃したり、婚約者の車から降りる間際で婚約者とキスする先生を目撃したりした
とにかく怒り
俺は先生をいかせた男だぞ!お前みたいな男に先生をいかせられんのか!そんな意味不明な怒りすら正当化してた

で、いつものように仲良く二人で先生の家に入る二人

もう二人のセックスを邪魔するしか無い!と考えた俺は
いつも先生とセックスしてた部屋の窓を毎回チェックしてた

いつもはカーテンがしまり中の様子は見えなかったが、
その時はカーテンが半開き。

家の電気が消える
こっそり近づく。
中が見える

そこには裸の先生と婚約者

暗くて良く見えない部分は多々あるけど、先生は普通に寝かされてたがバンザイの格好で何やら手を拘束されている
そして婚約者はビデオらしき機械を先生に向けながらセクロスしている

俺としたセクロスより変態チックなのは一目でわかった
四つん這いにされた時も尻を平手打ちされてたのがわかった

最後には半ビラキカーテンの見える部分の所に先生が顔やおっぱいを向けながら立ちバックさせられてた
その時は先生の声が嫌でも聞こえた。

「アヒッー」俺の時とは全く違う声
これが大人の世界なんだなぁと不思議と冷静になれた
事を終えた二人は幸せそうな顔で笑いあってた付け入る隙なんてなかった。
完全な敗北。

それ以来ストーカーは辞めた

自分が立ち直るまで結構時間はかかった
先生は結婚し、すぐ妊娠しお腹を大きくして学校に来ていた
諦めなきゃって気持ちになればなるほど先生を思い出した

でも自分と先生のセクロスを思い出すより婚約者にたっぷり変態セクロスされる先生を妄想してる方が興奮している自分もいた
先生が産休で学校来なくなった時からようやく諦めがついてきた

と、同時に久しぶりにセクロスしたくなり、彼女作りに励んだ
そしたら結構あっさり彼女出来た
付き合ってすぐセクロスした

で、俺の欲望で先生と婚約者みたいな変態セクロスをしたくなり縛ってみたり目隠ししてみたりした
が、彼女に「身体目的なら別れて」って泣かれたのでハッとして、素直に謝り普通の付き合いをした

そしたら、いつしかその彼女を本当に好きになり、自然と先生との事を過去の事と受け止める事が出来た
これで終わりです

俺がJCとつき合うようになった話を書く

きっかけは俺が大学1年の時にボランティアで子供達のキャンプの引率をしたことだった
当時の彼女はJCではなくJSだった

引率とは言っても俺は裏方で働く役割だったんで子供達と関わることは
あまりなかったんだけど、それでも寄ってくる子たちの相手をすることはあった
そんな中でひときわ俺に懐いてきたのが彼女だった

彼女は子役時代の志田未来に似た感じの可愛らしい子だった
もちろん当時の俺は別に子供をそういう対象として見ていなかったし
立場上他の子たちと平等に接するように心がけていたから
未来をひいきするようなこともしなかった

それでも何かにつけては未来は俺のところに寄ってきてはいろいろ話をしていってた

2泊3日のキャンプの間もちょっと仲良くなっただけで
未来とはそれ以上のことはなかった

ただ、同じボランティアの先輩が未来の事を
「あの子は大きくなったら美人になるだろうなあ」と言ってたのが印象に残ってた
そういう子に懐かれたのはちょっと嬉しかった

それから3か月ほど過ぎて
大学の学園祭でうちのボランティアサークルの出店に
未来が友達と一緒にやってきた
相変わらず俺に懐いてくるので、なんとなく妹みたいに思えて
焼きそばとかをおごってやったりした

その時に未来が「中学に入ったら俺さんに勉強教えて欲しいな?」と
冗談めかして言ってきたんで、俺も冗談半分ながら連絡先を教えてやった

そして1年後の夏
本当に未来の親御さんから家庭教師の依頼が来た
中1から家庭教師をつけるものなのかな?と思いながらも
せっかくの申し出なのでお受けして、3教科を教えることになった

実際に教えてみると未来は勉強にもちゃんと取り組む子で
俺が教えることもちゃんと理解できる子だった
特に家庭教師の必要はなかったんじゃないかと思ったが、母親に聞くと
俺が教えるようになって机に向かう時間が増えたとのことで
まったく不要というわけでもなさそうだった

家庭教師になってからも別に変な感じにはならなかった
未来は相変わらず俺に懐いてたが、兄みたいに思ってくれてるんだろうと
あまり気にしていなかった

そして2学期の中間試験
未来の成績はずいぶん上がった

俺は返却された答案を未来から見せてもらい、復習がてらその成績をほめた
すると未来は
「ね?俺さん、頑張ったんでごほうび?」と冗談めかして言ってきた
俺は「まあご飯くらいならおごってやるか」と思ってOKしたら

未来は恥ずかしがりながら
「ごほうびにちゅ?してっ」と

え?と一瞬思ったんだけど、初めての家庭教師で教えた子が伸びたのが嬉しくて
変なテンションになってたんだと思う
俺も冗談で「へー、そんなんでいいのかー?」と茶化したら
未来は本当に目を閉じた

何だかその表情にいつもと違う可愛らしさを感じてしまって
俺は未来の唇に軽くキスをした

ほんの軽いキスだったけど、未来はとても嬉しそうだったのを覚えてる

ただ、それがある意味良くなかったとも思える
それまでは俺も教えながら勃起してたようなことはなかったんだけど
そこから未来を意識するようになってしまった

それに未来も二人きりのときはこれまで以上にくっついてくるようになり
何かにつけキスをしたがるようになってしまったし
未来を意識するようになってしまった俺はそれに応じてしまっていた

俺は未来の成績に影響したらマズいと心配していたんだけど
次の期末ではさらに成績が伸びていた
なので俺は安心してしまい、そのまま未来とのイチャイチャした関係を
続けていた

そのペースで未来は成績を伸ばし3学期の期末ではクラスでも学年でも
上位の成績を出していた
おかげで未来のご両親はずいぶん喜んでくれた

2年になって、未来から改めて告られた
フレンチとは言えキスもしてるし、ちゃんと未来とつき合おうと思ってたんでOKした
ただ、さすがにご両親には言えなかったんで二人だけの秘密のつき合いになった

つき合うようになってからは二人きりのときのイチャイチャレベルが上がっていった

それまでは軽いフレンチキスレベルでとどめていたキスもベロチューになった

いつもは軽いキスだったのに、俺が悪戯心を起こして舌で未来の唇をつついたら
一瞬驚いたように目を開けた未来がおずおずと舌を絡めてきた
そうして舌を絡めあってるうちにうっとりと目を閉じた未来の表情に俺も興奮してしまった
俺が未来の舌をしゃぶれば次は未来も同じように俺の舌をしゃぶり
俺のやる通りにそれを繰り返す未来の姿は健気に感じられた

ベロチューまでやるようになると更にエスカレートした
ベロチューしながら服の上から未来の胸をなでたり、スカートの中に手を入れて
パンツの上からマンマンをなでたりするようになってしまった
未来もそれが嫌ではないようで、俺が家庭教師をする日は
いつも短くてヒラヒラしたスカートをはいていた

そんなことをしていても未来の成績が下がることはなかった
俺も教える時はしっかり教えていたつもりだけど、それ以上に未来の頑張りが
大きかったんじゃないかと思う

それでもさすがにエッチまではマズいと思ってたんでそこで止めてた

そして未来は3年に
俺は4年になり夏が来る頃には就職のめどもついた
未来にそのことを話すととても喜んでくれて
俺の部屋にお祝いがてら遊びに来てくれた

つきあっていたとは言っても秘密のものだったんで
未来が俺の部屋に来たのは初めてだった

その時に未来から「エッチして欲しい」と言われたのだ

俺は未来がまだJCなのもあったしためらったんだけど
みんなに隠れたつき合いからくる不安をエッチで吹き飛ばして欲しいと
そして、どうしても初めては俺にして欲しいと

俺は未来に受験を頑張ることを約束させた上でエッチすることを決めた

さすがに未来は少し緊張していた
俺は未来にキスをした。徐々に気持ちが高ぶってきて舌をいっぱい絡めた
スカートをめくってパンツの上からマンマンを優しくこすりあげた
ブラウスの胸をはだけ、胸をゆっくりと揉みまくった

とにかく未来の緊張を解こうと思ってたんでできるだけ優しく愛撫しまくった
未来の服を脱がせて気がついたんだが、いつもより少し大人っぽい下着だった
未来もそのつもりで気合を入れてきたんだなと思うと少しほっとした
きっと俺も緊張してたんだろうと思う

そうしているうちに未来のパンツのマンマンの辺りが熱くしっとりとしてきた

俺は未来の服と下着を脱がせて、自分も裸になってゴムを着けた
すっかり大きくなった俺のチンチンをあてがうと、未来の体がまた少し緊張するのが分かった
そのまま俺のもので未来の入り口をヌチュヌチュしてるうちに徐々に強張りが解けてきたようなので
俺は少しずつ未来の中に入れていった

やっぱり初めてなだけに痛みはあったと思う
なので俺はむやみに動かずにちょっとずつ中に入っていった
全部入った時の未来の顔は涙目だったが嬉しそうだった

そのまま二人でずっと抱き合っていた
下手に動くと未来が痛いんじゃないかと思ってそうしていた
動かなくても、未来の中の狭さと未来とエッチしているという興奮とで
俺のものはずっと大きくなりっぱなしだった

そうして未来の反応を見ながらちょっとずつ動いているうちに
俺はイッてしまった
包茎手術をして初めてのエッチだったので早漏だったせいもあると思う

未来との初めてはそんな感じだった
初Hの後の未来はとても嬉しそうだったのを今でも覚えてる

それからは休みの日に未来が部屋に遊びに来たときだけエッチをするようになった
あくまでもエッチはそのときだけで、家庭教師の時はペッティングまでにしておいた

未来はそのまま成績を維持し続けて志望校に合格
ご両親もえらく喜んでくれた
未来が高校に入ったのを機にいったん家庭教師は辞めた
ただ、未来とは今もつき合ってるしエッチの回数もぐっと増えた

未来とつき合ってることはまだご両親には話してないんだけど
そろそろちゃんと話しておいた方がいいんじゃないかって話し合ってる

会社の友人と嫁が両想いになった話part2

前回書いたとおり、嫁が高木に抱かれた後も、夫婦関係には特に支障は見当たらなかった。弊害といえば、嫁が過剰なくらい優しくしてくるのがちょっとむず痒いかったがそれくらい。

当然また高木に抱かれてほしいと思ったけど、その前に危惧していることもあった。
俺が浮気しているという誤解をされたままということだ。

それに対しては少しづつ信頼を得ていくしかなかった。
前回書いたように出来るだけ早く帰り、入浴の時などに携帯を無造作に置いてチェックするよう仕向けた。結局その辺は嫁の中でどう消化されたのか、いまだにわからない。
18歳以上 FC2BlogRanking

高木には口説きを続行するよう頼んでおいた。
方法は全部メール。
高木と嫁のやり取りはほぼリアルタイムで携帯に転送してもらっていた。
そして携帯で確認したらPCに転送&保管しておき、携帯のは消去という流れ。
ちなみにメールを送って良いのは平日の昼間というか勤務中のみとしている。
俺と嫁が一緒に居る時間だと、嫁が挙動不審になっちゃうだろうから。

嫁が浮気した数日後、俺は高木にいくつかの質問を嫁に送ってもらった。

Q浮気って初めて?
A当たり前だよ。

Q正直気持ちよかった?
A普通。

Q俺(高木)のことどう思ってる?
A弟分。

Q旦那は気づいてそう?
Aそれは大丈夫だと思う。だからもう絶対駄目。

Qなんでしちゃったの?
A気の迷い!はいもう終わり。さっさと仕事戻りなさい。

Q今でも旦那の浮気を疑ってる?
Aわかんない。でも何か知ってるなら教えてよね。

Q本当に浮気してたらどうする?
A人のこと言えないからね・・・どうしたらいいんだろうね・・・

Q離婚もある?
Aあたしからは絶対無い。

Qどうして?
A無いったら無いの。

それと嫁からも高木に提案。
「今後は家に招待されても来ないでほしい」とお願いしていた。
俺自身にはそんなこと要求していない。
「それは俺に言われても・・・」と高木。
「上司に誘われたら断りづらいのはわかるけど、夫の前でどんな顔で高木君と喋ればいいかわからないの」
「わかりました。善処はします」

「俺京子さんの料理結構好きだったんで残念です」と高木は心底残念そうだった。
「いつか二人の時に作ってもらえばいいだろ」と提案したものの、不思議なもので
他の男のために手料理を作る嫁は心底見たくないなと思った。
抱かれている姿は目の前で見たいとすら思うのに。
とにかく高木を家に誘うのはこれ以降止めた。

あと余談になるが、高木は当初、どうも俺のことを疑っていたらしかった。
というのも、自分の嫁を抱いてくれと頼んできて、その嫁は俺の浮気を疑っている。
となれば高木の立場からすれば、俺には別に女がいて、嫁と別れたいから逆美人局
みたいなことをやろうとしてるのでは?という疑念があったみたいだ。

そんな疑問を、会社帰りに二人で飲んでいるとき高木からストレートにぶつけられた。
俺は馬鹿馬鹿しいと鼻で笑ったが、よくよく考えると成る程なと思い、高木が納得するまで
世の中にはスワッピングとか寝取られという性癖があることを飲み屋で熱弁した。
高木もやがて納得してくれたが、それでも俺の嫁を口説くことに抵抗があるようだった。

「やっぱ先輩や京子さんに悪いって思っちゃって」
先日嫁を抱いた時も、俺と嫁への罪悪感でいまいち燃えれなかったらしい。

「京子さんの事も考えてあげてくださいよ?」と説教までされた。
「そうか。嫁はそこまでして抱く価値は無い女だったってことか」と俺は半ば本気でガッカリした。
「いやそうじゃないですけど」
「正直お前的に何点だった?」
「え?京子さんですか?そりゃ100点ですよ。頭良いし美人で最高の奥さんじゃないですか」
「そうじゃなくてさ。実際抱いてみて、女としての話だよ」
「いや勘弁してくださいよ」
「言えって」
「はぁ、まぁぶっちゃけ良かったです。でもやっぱあんま乗り気になれないですよ」
「フェラはしたんだよな?」
「まぁちょっとだけですけど」
「どうだった?」
「ん?、京子さん多分ちゃんとやってなかったと思いますよ」

そんなこともあり、高木と嫁のメールはちょくちょく続いてはいたものの、その内容は
あくまで日常会話の範疇で、「また会って欲しい」というようなメールに対しての嫁の返信は、
一貫して素っ気無いものばかりだった。
「じゃあなんでメールはしてくれるの?」という問いに対しては
「夫の友人だから邪険には出来ない」というようなことを返していた。

嫁が高木に抱かれて一月ほど経った。
嫁と高木の間に大きな展開こそないものの、軽い日常会話程度のメールは続いていた。
その間、俺は高木を家に招くこともなかったので、嫁と高木は顔を合わせていなかった。
そんなメールだけの関係というのが功を奏したのか、やがて嫁もだいぶ気楽に高木とのメール交換を
行うようになっていった。
それこそ多少の下ネタなら大丈夫なくらい。

そんな中、高木に「○○さんと俺のセックスってどう違います?」とメールを送らせたところ
「え?、やっぱり硬さかなぁ。どうだろ、わかんない」と答えていた。
そこで少し突っ込んだ質問をさせた。

Q今までの経験人数
A秘密。

Q付き合った男
A秘密。

Q一番気持ちよかった人。
A秘密。

Q俺は何番目くらいに良かった?
A本当馬鹿だね。しょうがないな。多分結構上位だと思うよ。わかんないけど。

Q旦那は?
Aうるさい馬鹿。

Q俺とどっちが上?
Aそんなの比べられません。

Q旦那のHで不満なところ
A無いよそんなの。あ?でもな?、う?ん。実はちょっとだけある。

Qなに?
A秘密。大したことじゃないよ。

Q正直何年も一緒だとHは飽きない?
Aあたしはそうでもないよ。

Qじゃあ何が不満?
Aいい加減仕事しろ。

あくまでHに関してのみだが、俺の微妙な評価に落胆するも同時に興奮してしまった。
今まで被虐趣味があるなんて思ってもなかったのに、そんな自分が可笑しくてしょうがなかった。

とにかく嫁は、あくまでメールだけの関係という事に安心して、高木に心を少しづつ打ち解けていったようだった。

そんなある日、高木が体調不良で会社を休んだ。
昼過ぎくらいに高木に電話をすると、割ともう元気だとのこと。
大きな案件を終えたばかりだったので、もしかしたらサボりだったのかもしれない。
高木は基本的に真面目なんだが、有給はきっちり消化していくタイプだ。

俺にはこの状況を想定して、前から暖めていたアイデアがあった。
嫁をお見舞いに行かせる。
まさか本当に実践できる機会があるとは思っていなかったので、思わず小さくガッツポーズをした。
本気で風邪をこじらせていたなら、伝染させたくないので絶対に行かせなかったけど。

早速嫁に電話をする。
「もしもし。今日って昼間用事ある?」
「無いよ。なんで?」
断りづらいように、先に暇という言質を取っておく。
「高木が寝込んじゃっててさ。悪いけど様子見に行ってやってくんない?」

おそらく忘れ物を届けてほしいとか、そんなことを予想してたのだろう。
嫁の反応は「・・・え?」と戸惑いを隠せないものだった。
「なんか結構しんどいらしくてさ。嫌ならいいけど」
後で考えると、嫁は俺の「嫌ならいいけど」に過剰に反応してしまったのかもしれない。
断るのは逆に怪しまれるんじゃないか?なんて。

それは流石に俺の考えすぎかもしれないが、とにかく嫁は俺の申し出を了承した。
その直後、高木から、嫁のとのやり取りが転送されてきた。

「寝込んでるの?」
「はい」
「御飯食べた?」
「まだです」
「旦那に頼まれたから御飯くらい作りにいってあげるよ」
「マジですか?」
「でもただのお見舞いだから。勘違いしないでね」
「わかってますよ。ありがとうございます」
「風邪?」
「いや、ちょっとダルくて」
「病院行った?リクエストある?」
「大分良くなったんで。お任せします」

そんな普通のやり取りが終わったのが13:00くらい。
1時間後後に嫁から俺にメール。
「今高木君のアパート着いたよ」
さらに30分後、「御飯作って食べさせたよ。もう帰るね」

その後、高木からはなんの連絡もなかった。
なんだ、本当にお見舞いしただけか、と落胆しつつ仕事を続けた。
しかしもうそろそろ定時かという時間に、高木から
「今京子さんシャワー行きました。電話良いですか?」とメールが来た。

その不意打ちに膝がすとんと落ちそうになり、そして同時に一瞬で下腹部がカッと熱くなった。
急いで外に出て、周囲を気にしながら口元を手で押さえながら高木に電話。
「やった?」
「2回終わったとこです」高木は早口でそう呟き、更に続けた。
「今日○○さん残業とかないっすか?もし良かったらもうちょい」
「わかった。嫁には俺から連絡しとく」

その後嫁に「今夜は残業で遅くなるかも。早くても9時だと思う。晩飯も社員食堂で食ってくわ」とメール

しばらくして「え?ご馳走の予定だったのに?。わかった。気をつけて帰ってきてね」と嫁の返信。

さらにその後高木。
「じゃあ9時には帰します」とだけメール。

残業などしても手につかないのがわかりきっていた俺は、定時そこそこで会社を出て近くのネカフェで時間を潰すことにした。
とはいえ漫画を読んだりネットをする気になれず、その間は今までの嫁との思い出が
頭の中をぐるぐる回っていた。
目を瞑ると、嫁の笑顔が浮かんできた。
ベタだけど、ウェディングドレス着て照れ笑いしてる嫁とか。
それがいま高木の腕の中で、どんな顔でどんな声をあげているのかを想像すると、
苦しいくらいに興奮し、そして同時にますます嫁が愛おしくてたまらなくなった。

我慢出来なくて、トイレで携帯の嫁の待受け写真で一度抜いた。

高木からの報告を待つ間は、大袈裟かもしれないが生き地獄のようでで、泣き叫びたく
なるくらいの焦燥感と同時に、童貞を捨てる直前のような興奮で胸が張り裂けそうになった。
そんな癖はないのに、しきりと何度も爪を噛み、何度か涙も流しそうになった。

しかし高木からはすぐに連絡がきた。
「今京子さん帰りました」
何時間にも感じられたが、まだ6時だった。
飛び跳ねるようにネカフェを出て、家路についた。
でも家の玄関まで着くと、中に入るのを躊躇ってしまった。
ほんの数時間前まで他の男に抱かれていた嫁の顔を、見たくて仕方がなかった。
でも怖くもあった。

どうせ遅くなると言ってあるんだから、報告を聞きついでに、まずは高木と会って
ワンクッション置こうと踵を返した。

「ウチに来てからわりとすぐにやり始めましたよ」
高木は俺に悪いと思ってるのだろう。少し目を逸らしがちにそう言った。
「え、じゃあメシは?」
「一回してから作ってもらって」
「じゃあ嫁のあのメールって」
「2回してましたっけ京子さん。一回目の時はフェラしてて、俺が『入れる?』って聞いたら
『ん』って頷いて自分からまたがってきたんですけど、その途中で『あ、ちょっと待って』って』
「2回目のメールは?」
「実際料理作ってる時だったと思いますよ」
「抵抗無かったのか?」
「料理ですか?」
「いや最初のエッチ」
「抵抗ってほどじゃないですけど、一応軽く手で押さえてきましたね。
それ以外はじっとしてる感じでした。嫌がりもしなけりゃノリノリでもないっていうか
されるがままって感じでしたね」

「出来るだけ詳細頼む」
「ん?、と言っても、まぁわかりました。ウチ来てからはしばらくは普通に喋ってたんですけど、
隣座って肩抱き寄せて少しづつ触ってったりしました。
さっき言ったとおり京子さんはじっとしてるって感じでしたね。
舌入れようとしても口も開きませんでしたし。でも抵抗は無かったです。
キスしながら服脱がせてって、そんで自分のちんこ触らせたら困った感じで笑って
『やだ』って言いつつも軽くジーパン越しにさすってきました。
『直接触って』って言ったらファスナー開けて握ってきて、そんで京子さんの頭
撫でたら、自分からフェラしてきてくれました」
「嫁は何か言ってた?」
「何かとは?」
「いやH中とか、H後」
「いや、ん?特に。というかすいません。質問の意図が・・・」

「いやだから俺よりすごいとか」
「ああ、そんなんはなかったです。普通に『すごい』とか『いっちゃう』とか」
「他には?」
「え、まぁ普通ですよ。『もっと』とか『だめ』とか』

それだけでも俺は射精できそうなくらい興奮していた。
不思議なことに、目の前でそう語る高木に対しても、嫉妬こそすれども
それは憎悪や怒りでは全くなく、むしろ友人としてより共感できる部分が出来て、嬉しく思った。

「2回目も?」
「まぁそうですね。一回戦は口に手を当てて声我慢してたんですけど、二回戦は途中で
『ねえ?声大丈夫?やばくない?』って聞いてきて、『平日の昼間だから誰もいないよ』って
言ったらそっこからは普通に喘いでましたね」
「どんな感じだった?」
「いや、普通に、可愛い声でした」

「で、お前が電話してきたと」
「はい」
「その後は?」
「え?っと、○○さんが京子さんにメールしたんですよね?そしたら
『旦那残業だって。やっぱりどっかのサボりさんとは違うね』って。
『じゃあもう一回しよっか?』
『駄目駄目!もう帰る』
『良いじゃん』
で、服着ようとする京子さんを後ろから抱きしめて、あとは胸揉んだり
キスしてたら、最初は『ちょ、もう駄目だって』って笑ってたんですけど
その内『あっ』って声だして、『もう!』って怒りつつも腰下ろしてフェラして
きてくれて、でもそれでイカされました。途中何度か押し倒そうとしたんですけど
『もう帰んなきゃ・・・』って」

「俺のこととか何か言ってた?」
「いや本当無いですよ。してる時に結構会話振ったりしたんですけどね、基本無視でした。
H後も特に会話って無かったですもん」
「じゃあ帰り際は?」
「いや普通にバイバイって感じでした」
「それだけ?」
「あ?、あっ、玄関でキスしました」
その様子を想像すると、何気にすごくショックだった。
「別れ際なんか言ってた?」
「特には無いですね。次どうこうとかも言わなかったです」
「今からメール送ってみてよ。てか俺が送って良い?」
「ああ、良いですよ」

高木の携帯から嫁にメールを送る俺。
他人の立場から自分の嫁とピロートークをするというのはすごく新鮮で、
性的興奮とは別に、学生時代の恋愛を思い出した。

「旦那さん帰ってきた?」
「まだ。ウチの夫はどっかの誰かさんと違って働き者だから」
「じゃあもう一回くらいしたら良かったね」
「死んじゃうからやめて」
「そんな激しかった?」
「やばかったよ」
「初めてってくらい?」
「かもね」
「またしようね」
「だからやなんだって」
「前も言ってたじゃん。なんでまたしたの?」
「別に。気の迷い」
「ぶっちゃけ旦那とどっちが良かった?」
「そんなのわかんないってば。今日もメールも終わり」

高木の携帯で嫁とそんなやりとりをした後、俺は高木の家を後にした。
その後も意図的に遠回りをしたり、用も無いのに本屋に寄ったりして、
結局家に着いたのは10時くらいだった。

晩飯を要らないと言ったのに、嫁はなぜか俺の好物を作って待ってくれていた。

考えると俺もメシを結局食ってないままなので、丁度良いと嫁の用意して
くれた食事をとることにした。
嫁もまだだったようで、一緒に食べた。
嫁はちらちらと俺の顔を伺っていた。
ご馳走のことといい、声も明らかに上擦っているのでわかりやすすぎる。
もし本当に隠れて浮気されてたら、一発でわかっていただろう。

日中高木の腕の中で悶え続けていた嫁は、やはりとても綺麗に見えた。
嫁を抱きたくて仕方なく、さっさと風呂に入ると、珍しく嫁が一緒に入ってきた。
背中を流してくれて、そのままフェラまでしてきた。

その流れで浴室で立ちバック。
初体験の時のように無我夢中で、とにかく犯すようにがむしゃらに腰を振った。

その後浴槽の中で対面座位でつながった。
初めての経験だった。
とても狭くてろくに動けなかったけど、その分嫁と密着できて、一つになれたという幸福感に包まれた。

高木と抱かれた後の嫁は、H中に俺のことをじっと見つめるようになった。
悲しそうというか辛そうというか、何か言いたげな顔にも見える。
あとしきりに「愛してる」と言葉を投げかけてくれるようにもなった。

それから数週間後、数日間泊りの出張が出来た。
出発当日、朝早いのに嫁は駅まで見送りにきてくれた。
俺が出発した後、通常勤務中だった高木に「今夜遊びに行っていいですか?」とメールを嫁に送らせた。
嫁の返事は「駄目」の一言だった。

やはりそれは何度経験しても、安堵と落胆を同時に感じる。
高木は一言謝罪を込めたメールを送り返し、そして素直に諦めた。

俺はその結果を新幹線に揺られながら、やはり喜ぶべきなんだろうなと自分を納得させた。

しかしその日の夕方、出張先での仕事を終えてホテルに戻ると、高木からの報告メール。
3時過ぎくらいに嫁からメールが来たらしい。
「高木君のとこでだったらいいよ」と。

「でも旦那さんから家電に掛かってきたらまずいんじゃ?」
「ああそうだね。でも高木君が来るの誰かに見られたらまずいよね?」

そんなやり取りを何度か交わし、話し合った結果結局二人は、真夜中に二人でラブホに行く事に決まった。

高木の部屋だとアパートの住人に顔を見られるかもしれない。
当然嫁と知り合いの住人など居ないだろうが、万が一のこともあると二人は考えた。
俺の家で、という選択も同様の理由で却下。
というよりも、何よりもう既に一度してしまったとはいえ、嫁はやはり家ですることに抵抗があるようだった。
俺としては、自分の寝室で他の男に抱かれた嫁は、これ以上ないほど愛おしく感じるだろうと思う。
もちろん異常性癖だとは理解している。

とにかく、深夜ならもし家電に出れなくても寝ていたで済むし、俺の家でも高木の部屋でも駄目なら
そこしかあるまいということだった。

それからは深夜になるまで落ち着かなかった。
すぐにセックスが始まってしまうならともかく、時間の猶予があるのは逆に辛かった。

いつも通り興奮とともに激しい焦燥感や後悔に襲われて、何度も高木に中止の連絡をしようと
携帯を開けては閉じてを繰り返した。
嫁にも高木のもとへ行ってほしくなくて、自分のことを考えててほしくて、
なんてことの無い内容のメールを送ったりした。
「戸締りはしっかりしろよ」とか。

電話は掛けれなかった。
どうしても嫁の声が聞きたくて、これから他の男に抱かれる嫁の声が聞きたくて、何度も
掛けようとしたんだけど、部屋の中で「あ、あ」と発声練習したら、自分でも驚くほど震えていたから。

そのまま悶々とした時間を過ごした。
過ごしたというよりは耐え抜いたという方が正しいかもしれない。
でも酒に逃げようとは思わなかった。その状態を楽しみたかったから。

俺がそうやって一人うずくまっている間、高木と嫁はメールのやり取りをしていた。
勿論高木は逐一リアルタイムで俺に嫁と自分のメールを転送してくれた。

「どこのホテル行きましょうか?」
「任せるよ?」
「今までで一番お気に入りのところは?」
「え?、別にそんなのないけど。じゃあ○○かな。綺麗だし」

俺はその一文だけで心臓を鷲づかみされる感覚に襲われた。
嫁とは何軒かラブホに行ったが、○○なんか一回も行ったことがない。

「旦那さんとのお気に入り?」
「違うよ。夫とは一緒に行ったことない」

その一文で、興奮とは別の意味で慌てた俺は、高木に連絡を取り、これ以降は
俺が作った文を高木に送って、それを嫁に転送してもらった。

「へ?、元彼?」
「ん、まぁそんな感じ」
「歳は?」
「上」
「格好良い?」
「うん。すごく格好良かった。見た目がっていうか雰囲気が」
「いつごろ付き合ってたの?」
「夫と付き合う前だよ」
「何で別れたの?」
「秘密」
「何で?いいじゃん。教えてよ。」
「いいじゃんそんな事」
「じゃあ今夜しながら聞こ」
「やめて。多分我慢出来ないから」
「なんで?そんな俺いいの?」
「正直ね、最初した時やばいって思った」

「良かった?」
「うん」
「旦那より」
「どうだろね」
「じゃあ今日もいっぱいしよっか?」
「本当に?大丈夫かな。途中で気絶しちゃうかも」
「そんなに気に入ってくれたんだ」
「駄目なのにね。やっぱりやめようか?なんか怖いな」
「何が?」
「あたしあんまり恋愛経験なくてさ。そのうち本気になっちゃいそう」
「マジで?」
「うん。高木君ね、ちょっと似てるんだ。そのすっごい好きだった元彼に」

実はその元彼が誰かはなんとなくわかっていた。
俺と付き合いだす前の嫁には、すごい仲が良かった、というよりは
仕事でお世話になっていた先輩社員がいて、傍目から見てても嫁が
その人に尊敬以上の眼差しを向けていたのはわかっていたから。

付き合っている時に、一度尋ねてみたことがある。
それに関しては嫉妬という感情は全く無い。
元彼など居て当然だし、ただ知りたかっただけ。
でも嫁は否定していたが、今でもそうだったんじゃないかと思っている。

その先輩は俳優の阿部寛に似てる。
外見上は高木が似てるとはあまり思えない。
俺は阿部さんと親交がなかったので、内面的にはよく知らないから
その辺が似てるのかもしれない。
ちなみに阿部さんはだいぶ昔に結婚&転職しているので高木は面識ないはず。

とにかく嫁と高木のそんなやり取りで、俺の焦燥感は限界に達していた。
二人が会う約束は翌日の12時半だったが、その時11時くらいだったと思う。
「おやすみ。愛してるよ。隣に君がいないのが寂しい」とメールを送った。
返信には数分かかった。いつもならすぐ返してくれる。
その程度の待ち時間でも気が狂いそうだった。
部屋の隅に座り、ずっと携帯の画面を睨み続けていた。
やがて嫁専用の着信音が鳴った。
「あたしも。愛してる。早く帰ってきてね」
俺は携帯を握り締めて、抱え込むようにベッドで横になった、

すると更に10分後くらい。高木からもメール。
「京子さんからやっぱりもう止めよってメールきました」
その画面を見て、俺は無意識にガッツポーズと万歳を繰り返していた。
ひとしきりはしゃぎ終わると、またベッドに倒りみ、自己嫌悪に陥りながらそのまま眠っていった。

気がつくと陽が昇っていた。7時ごろだった。
携帯を取るチカチカと光っていた。
高木からのメールが何通も溜まっていた。
24:00「ちょっとムラムラするんでもう一回誘ってみます」
24:15「だめですね。返信無いんで『約束した時間と場所で待ってます』とだけ送ってみました』
24:45「寝ちゃいました?やっぱり京子さん来ないですね」
26:00「一応報告です。今○○さん家でやってます。詳細はまたあとで報告します」
27:00「すいません。泊らせてもらいます」

寝起きでぼけっとしていた俺の頭は上手くそれを捉えることが出来なかった。
ただ「今起きた。わかった。報告待つよ。仕事は行けよ」だけ返信。
特に失望や怒りはなかった。
「ああ」と声が漏れただけだった。

その日の昼、高木から電話があり、そこで簡単に報告を聞いた。

結局嫁は待ち合わせ場所には来なかったそうだ。
ただ収まりがつかなくなった高木は直接家を訪ねたらしい。
しかし嫁は黙って高木を家の中に招き入れた。
玄関先で高木の顔を見た嫁は、困った顔でため息をついて、数秒の間を置いて
無言で高木の手を引いて中に戻っていった。

その後は、殆ど会話もなく、玄関先の廊下で立ったままお互いの衣服を激しく剥ぎ取り
そして立ったままつながったそうだ。
その際、嫁は異常なほど濡れていたうえ感度も良く、そのことを問いただしたら
高木から来る直前までオナニーしていたとのこと。
それも高木のことを考えて。
高木に抱かれたいが、俺への罪悪感で実際会いに行くのは憚れる。
だからせめて、ということだったらしい。

その後は、リビングやお風呂でもしたとのこと。
ただ嫁は、最後まで寝室ですることは頑なに拒み続けたらしい。
3回したとのこと。
最終的にはリビングに布団を持ってきて、二人で寝た。
しかし朝起きると、嫁は布団から抜け出していて、ソファで寝ていたとのこと。

朝も押し倒そうと試みて、朝メシ準備中の嫁の後姿に抱きついたが、包丁片手に
仕事に行けと笑顔で説教をされて断念したらしい。
しかし、粘りに粘って、行ってらっしゃいのキスをしてもらったと高木は興奮冷めやらぬ
口調で言っていた。
あと「家を出る時、人目には過剰なくらい気をつけました」とも。

その日の昼間、嫁からは何度もメールがあった。
「ちゃんと食べてる?」というたわいの無い内容から、愛を囁くものまで色々だったが、
どちらにせよ勤務中にそんなメールを送ってくるのは初めてだった。

俺が帰るのは翌日だったため、高木はその晩も直接家に訪ねた。
この時が、スレに初めてレスした時。

昼間に高木から何度メールを送っても、嫁からの返信はなかったようだ。
だから「10時に家に行きます。人目には十分気をつけます。インターホンを連続で5回鳴らします。もし嫌なら出ないで下さい」
とだけメールを送り、そしてそれを実行した。

嫁は高木を受け入れた。
やはり寝室でのセックスだけは拒んだらしいが。

前もって高木と打ち合わせした通り、挿入中の嫁と電話で話すことにも成功した。
立ちバックだったらしい。
当然嫁は激しく嫌がっていたらしいが、俺からの着信が鳴り止まぬなか、
しつこく挿入したまま「絶対動かないから」と約束したら漸く電話に出てくれた。

嫁のその声は少し上擦っているというか、ほろ酔い加減の時の声に似ていた。
俺は俺で、初めて女の子に告白した時のように緊張していた。

「もしもし」
「もしもし」
「今大丈夫?」
「ん、どうしたの?」
「いや、声聞きたくなって」
「そか、うん、あたしも」
「何かあった?」
「え、あ、ううん。大丈夫だよ」
「そうか」
「うん」

これだけ喋ると、沈黙が流れた。

この電話の先の嫁には、他の男のちんこが挿入されていると考えると
嫉妬で勃起がとまらず、自分のちんこを握りながら喋っていた。
俺は俺で口調でおかしかったのかもしれないが、それはお互い
冷静な状況ではなかったので、問題にはならなかったと思う。

俺は高木への嫉妬で、何の脈絡もなく嫁に気持ちを伝えた。
「あ、あのさ。俺さ、お前と結婚できて良かったよ。愛してる。大好きだから」
「・・・・・・あ、あたしも」
「ちゃんと言って欲しい」
「愛、してる」
「そろそろ作ろうか」
「え、あ、うん。・・・子供?」
「うん。いや?」
「や、じゃない。うん。ほ、ほしい」
後で高木に聞いたところ、この時嫁は自分から高木に押し当てるように
腰をゆっくりと振り出したらしい。膣もぎゅっと締まっていたそうだ。

ただゴムを外したいという高木の要求には断固として拒否したらしく、
またそんな要求をしてしまったことを、高木は俺に正直に詫びてきた。

「それじゃ。おやすみ」
「う、うん。お・・・やすみ」

最後のほうでは、嫁の声にはふーふーと風邪を引いているかのような、
息苦しそうな鼻息が少し混じっていた。

高木は約束を守り、挿入を継続するだけでピストンはおろか愛撫も一切しなかったそうだ。
それが余計に、膣内にある俺以外のちんこを意識させてしまったのかもしれない。

自分の様子がおかしかったのではないかと訝しんだ嫁は事後、高木に
「実はすごいお腹痛かったってメール送ったほうがいいかな?」と相談したらしい。
結局それは逆におかしいと却下になったそうだが。

高木の携帯ごしに嫁の喘ぎ声が聞きたいという欲求もあったが、万が一にもバレる
危険もあるし、なにより正直なところ、実際その声を聞くのが怖かったこともあり止めた。
一人高木に抱かれる嫁を想いながら、何度もオナニーをした。

それからは、もう嫁は高木に抱かれていない。
この間書き込みしたように、高木からもう止めたいと申し出があった。
前から気になってる娘がいるし、なにより、これ以上続けるのが怖くなったとのこと。
俺は当然の感情だと思い、その申し出を受け入れると同時に、高木に感謝と謝罪を伝えた。

「もう京子さんの手料理はご馳走なれないんですよねぇ」と残念がっていたが
「ほとぼりが冷めたらまた招待するよ」と言っておいた。
俺と高木の関係は特に変わっていない。

俺と嫁にも問題はない。
ただ、この間、いつものように夜の営みを終えたあと、嫁はシーツから目から上だけ顔を出して
「もう終わり?」と冗談っぽく、物足りなそうに言ってきた。
当然燃えて再戦した。
嫁はHに関しては淡白だと思っていたので、その言葉はより一層興奮した。

高木から「彼女(本当はまだ付き合っていない)が出来たから・・・」と
真正直に伝えられた嫁は、むしろほっとしたように
「そか、大事にしてあげなよ。お互いこの事はもう忘れようね」と答えていた。

実はまだ、少しだけこの関係の余韻を楽しんでいる。
というのも高木には嫁に「一応彼女できたから、万が一メールする時はこっちでお願いします」
とフリーメールのアドレスを嫁に送らせた。

そのフリーメールは俺が取得したもので、つまり俺が高木になりすまして
嫁とメールをしている。

嫁の阿部先輩との関係や、俺への不満などを聞けだせたらなと思っている。
それについては、もし成功したらまた報告します。

JKの4P目撃したったwww

事は数年前の1月3日に起こるんだが、
始まりはその2日前、1月1日。

バイト仲間で忘年会をやろう、ってことになったんだ。

とりあえず当時のスペック


高3ブサメン根暗

JK
高2まあまあ可愛いANAP系

イモ
JD2愛すべきブサイクEarth系

マジェ
大学3年色黒金髪の超イケメン彼女持ち

ボクサー
大学2色白イケメンジム通い彼女無し

ナベ
大学2フツメン根暗彼女持ち

マリオ
大学2まあまあイケメン半チョン彼女無し

チン毛
大学1まあまあイケメン金髪ツイスト彼女無し

「12月31日、ラストまで仕事のメンバーで忘年会をしよう!」

愛すべきブサイク、イモの一言から全ては始まった。
そのときのメンバーはイモ、ナベ、マリオ、チン毛、俺、JKの6人。

高校生が仕事していい時間はとうに過ぎるはずだが、俺とJKは当然のようにシフトに入っていた。
これが罪の1つ。

俺、JK、イモは地元民だが、大学生たちは皆出身が違うので一人暮らしをしている。
バイト先からいちばん近いのはナベとチン毛が住むアパート(ナベが201、チン毛が203)。

ナベが「俺の部屋は汚いから」と言うので、忘年会はチン毛の部屋で行うことになった。

とりあえず皆でテレビを観ながら酒を呑む。

「お疲れー、今年もよろしく!」

店長や客の愚痴、ばかみたいな話をしながら過ごす。
すぐ酔っ払い、一人でふざけ始めたイモの鑑賞会は面白かった。

そんなこんなで、いい感じに盛り上がってきた頃。
チン毛のクローゼットにかかったあるものにナベが気付いた。

ナベ「チン毛、クローゼットのあれ何?ww」
チン毛「え?…ああ、見たまんまですよ。セーラー服。」

チン毛は大学1年。そして彼女無しのはずだが。

「なんでセーラー服があるんだよww」
全員からの突っ込みに、チン毛はニヤケ顔で答えた。
チン毛「こっち来る前の彼女がくれたんすよ。ガチ制服っすよww」

確かに、コスプレのようなものではなく普通のセーラー服だった。
白地に黒のライン、水色のリボンだったかな。

そこで酔っ払ったイモが燃料を投下する。

イモ「ガチ制服がお似合いのガチJKがいるじゃん、ほらほら!」

ふらふらしながらJKに抱きつくイモ。
そのまま言いやがった。「着せようよ!」と。

大学生たちは盛り上がった。
「それいいなwwよしJKちゃんよろしく」

JKはもちろん難色を示す。
しかし食い下がる大学生ズ。
そこでJKはこんなことを言い出した。

「私は現役だから私が着てもつまらない。イモさん着て下さいよ」

確かに、という空気。安堵するJK。
するとナベの口から予想外の言葉が。

「じゃあ俺チャイナ持ってるからJKちゃんそれ着てよ。イモはセーラー服な」

こいつら何なんだ、と思った。

ナベが一時退席しチャイナを持ってくる。
ショート丈のやつ。

ナベ「彼女に買ったやつだけどどうかな、着られるかわからないわ」
マリオ「買ったんかよww」
チン毛「これ着てやったんすか?ww」
ナベ「欲しいっていうから。んー2回くらいかな」

JK「あの、そういう話されると着にくいです…」
イモ「ナベ変態!じゃー脱衣所借りるよチン毛」

ノリノリのイモに連れられ消えていくJK。
イモほどではないが乗り気のようだった。酒の力かな。

少しして2人が戻ってきた。
まずセーラーイモ。勢い良く入ってきたが、普通過ぎて皆ノーコメント。
イモは少し拗ねたがそれもスルー。

続いてチャイナJK。何か動きがぎこちない。
これには一同盛り上がった。JK+チャイナの威力はもちろんだが、それ以上に目を引いたものがあった。

ナベ「着られたみたいで良かった」
チン毛「いいっすねコレww」
JK「あ、はい…一応。ただちょっと…胸が」
マリオ「きつそうだねww」

かなり膨らんだチャイナの一部だ。
冗談じゃなくボタン飛ぶんじゃねえかってくらい膨らんでたのを覚えてる。

俺とJKは近所で、小中高と同じ学校。
流石にまじまじとは見られなかったが、それでも網膜にしっかりと焼き付けた。

ナベ「ちょっとびっくりしたwwバイトのユニフォームだとわからなかったわ」
マリオ「俺もー。何カッryイモ「私わかってたよ!」
マリオ「…何カップ?」
JK「秘密ですよう。」
少し恥ずかしげなJK。遊んでそうだけどなあ、と思ったが沈黙を貫いた。
イモ「Eくらいかな?F?結構あるよね!」
JK「内緒ですって!wあの、そろそろ脱いでも…?」
苦しいんだろうな。だが大学生ズが引き止め、徐に写メを撮り始めた。「記念記念ww」「お宝お宝ww」
さらに恥ずかしそうなJKだがお構いなし。俺も一枚撮っといた。

撮影会が終わりコスプレ終了。
その後は話ながら飲み続けたが、話の内容は下ネタになってた。「さっきチン毛たってたろww」とか「JKに比べてイモの貧相さときたら…」とか。近頃の女子高生の性生活暴露みたいなのもあって、俺はひっそりしっかり耳を傾けた。
そうこうしてる間に結構な時間が経っていて、そろそろお開きにするか、ということに。
ナベは自分の部屋、イモは自宅へ帰るが、俺とマリオとJKは、次の日も朝からバイトだったので泊まることになった。

そこでチン毛とJKがやらかす。

さて寝るか、となったとき。
俺とマリオはソファーや床でいいとして、困ったのはJKだ。
チン毛「JKちゃん、どうする?」
JK「どこでもいいですよ!」
チン毛「こっちで寝なよ、布団あるし」
JK「え、いいんですか?」
チン毛「もちろん。まあ俺の隣だけどww」
マリオ「チン毛てめえww」
チン毛「俺の部屋っすもんいいじゃないっすかww」
いいわけあるか、こいつどんだけだよ…と思ったが沈黙。
しかしチン毛以上にどんだけだったのがJKだ。

JK「ありがとうございます、よろしくお願いします」
何がよろしくなんだと突っ込みたくなった。

俺…床
マリオ…ソファー
チン毛とJK…一緒の布団

格差に唇を噛んだが仕方ない。
電気を消して「おやすみなさい」、その数十分後。

チン毛「…JKちゃん、起きてる?」
JK「あ、はい。起きてます」
チン毛「何カップなの?」
JK「いきなりですねww…んー、イモさんが当ててましたよ」
チン毛「そんなにあるのか…凄いね」
JK「ふふん、ちょっとした自慢ですw…チン毛さんは大きいほうが好きですか?」
チン毛「好きwwいまめちゃくちゃ触りたいもん」
JK「そんなwwたいしたことないですよー」
チン毛「いやまじで凄いって。中々いない」
JK「そんなこと…っん、」ガサゴソ
チン毛「あ、ごめんww」
JK「びっくりしたあww変態ですねチン毛さん」
チン毛「変態だよww」ガサゴソ
JK「自分で言うんですか…っん、あ、」

2人は気付いてないのだろう。
俺もマリオも起きてることに。

数年経った今でも覚えてるほど、この会話と声は強烈だった。

2人は加速していく。
チン毛「柔らかいねー」
JK「んーっ…若いですもん」
チン毛「流石JKww」

ガサゴソと布が擦れる音、
僅かに漏れるJKの甘い声、
正直えろいっす。そのうちに

チン毛「すげ、濡れてるね」

なんて聞こえてくるし。もうおまえらマジかと。

このままいけばJKのセクロスが拝めるかも!と内心ドキドキしていた、そのとき。

マリオ「おまえらうるさいww寝られねーよww」

思えば俺のチョン嫌いはここから始まったのかもしれん。

このマリオの暴挙で2人の動きと俺のおっきが止まり、とりあえず寝た。
翌日の仕事中はJKを見る度フラッシュバックしたよ。おかげでミスした。

悶々と過ごした1月2日。
またしてもイモが始まりだった。

「明日新年会やろう!」

そしてあっという間に明日へ。
場所はまたチン毛の部屋だった。

メンバーは変わらず…と思ったら、マリオとイモの姿がない。
マリオは不参加、イモは遅れて来るそうだ。
とりあえず4人で呑む。

そのうちにイモが来た。
マジェとボクサーを連れて。

7人でわいわい。
案の定酔っ払ったイモ。
「吐く?吐く?げろ?げろ?」
なんて言いながらトイレに行き、戻ってくると爆弾を投下した。

「王様ゲームやろう!」

とりあえず、準備。
そして開始。

始めは簡単な内容だった。
“相手のこと好きか嫌いかはっきり言う”とか”告白”とか。

流れを変えたのはイモ。
酔っ払ってるからたちが悪い。

イモ「王様わたし!1と2がちゅー!」

これは確かにチン毛とボクサーがやるはめになった。
ここから内容の年齢規制が上がっていく。
べろちゅーとか、耳を舐めるとか。
不思議とイモやJKは当たらなかったんだが、まあやっぱり悪には正義の鉄槌が下るわけよ。

チン毛「王様でーす!ww1が2にフェラでww」
ボクサー「俺2だ…」
イモ「わたし1ー!…1!?」
他「イモざまあwwww」

王様の命令は絶対だ。
しかし内容が内容だけに、当事者はもちろん周りも「別に…」という感じ。チン毛はやらせたがってたが

ボクサー「やだよww」
イモ「わたしもいやww」
チン毛「やりましょうよwwつかやれ」
イモ「チン毛うざいww」

しかし事態は急変する。きっかけはボクサーの一言。

ボクサー「やだやだwwどうせ下手くそだしww」
この一言でイモの変なスイッチが入った。

イモ「言ったなボクサー!よしやろう!いかせてあげる!」

これには大学生ズ大爆笑。
俺とJKは唖然。

そんな周りなどお構いなしに、イモはボクサーを押し倒そうとする。
しかし踏みとどまるボクサー。

ボクサー「待てイモ!冗談だから!」
イモ「うるさーい!これでも自信あるんだっ!すーぐいっちゃうかもよ?」
ボクサー「待て待て、ほら、明るいし!」
チン毛「消灯の時間でーすww」電気消す。
ボクサー「チン毛てめえ!」
チン毛「www」
イモ「ほら脱げ!ボクサー脱げ!」

状況が状況じゃなければめちゃくちゃ羨ましいな、と思った。

脱がないボクサー、脱がそうとするイモ。
状況を打破したのはボクサーだった。

ボクサー「そうだイモ、俺も手マンには自信あるんだぜww」
冗談かは知らない。ただイモは動揺してた。
イモ「はっ!?え?」
その隙を突いたボクサー、あっという間に形勢逆転。イモを押し倒す。

これが始まりだった。

暗いとは言えうっすら見える。
あっという間にイモの下を脱がせたボクサー、じたばたするイモ。シルエットがまたえろかったが、それ以上にえろいのはイモの声。

イモ「ボクサー待って、だめだよ…っん!あっ、あ」
ボクサー「おまえだってよろこんでんじゃんww」
イモ「よろこんでないい…んんっ、あ、あん、」

俺はもう興奮してた。
これはマジだ。かなりやばい。

そしてそれは、JKも同じだったらしい。
JK「凄い…あの2人、ほんとにやってる…」

JKのその言葉が、大学生ズのスイッチを入れた。

マジェ「JKちゃんもやりたい?」
JK「えっ?」
マジェ「してあげるよ、もちろんあんな乱暴じゃなくてちゃんとw」
言いながら静かにJKを寝かせるマジェ。流石イケメン、慣れてやがると思った。
JK「え、あ、でも…」
恥ずかしそうだが、起き上がろうとはしない。満更でもないんだろうな。
マジェ「いいじゃんいいじゃん、…って、JKちゃん胸でかいね」
JK「あ…っ、…Eあります」
マジェ「すごww柔らかいねー…」
JK「っ…は…」
ナベ「…ほんとだ、これすげ」
JK「んんっ、ナベさんまでぇ…」
チン毛「よしよし、」
JK「…っあ、は…っ」

手マンだけで充分だったが、さらにこれだ。
俺には刺激的過ぎた。
俺?俺はチューハイ飲んでたよ。

正直、イモとボクサーに興味なくなった。
小学生の頃から知ってるJKの乱れた姿に釘付けだった。

JK「や、あっ、は…」
マジェ「いい声だねえ」
ナベ「うん、えろい」
チン毛「ちょっと失礼ー…」
JK「やっ!あん、あ」
マジェ「はええよチン毛ww」
チン毛「いや濡れてるかの確認ですよww」
ナベ「どう?」
チン毛「ばっちり濡れてました」←ちょっとボリューム上げた
JK「やああ、恥ずかし…」
マジェ「可愛いww」
ナベ「触っていい?」
多分頷いたんだと思う、少し間が空いてから
ナベ「…ほんとだ、濡れてる」くちゅ、
JK「あっ、や、言わないでくださ…んっ!」

先輩達パネェっす。

くちゅ、くちゃ…と部屋に響く水音、
あ、あん、や、は…と部屋に響く声、
数畳のワンルームを満たすやらしさに、頭くらくらだった。
そうしてるうちに事は進む。
マジェとチン毛は胸、ナベは下。暫くそんな状態だったけど、マジェがリードしていく。

マジェ「ねえJKちゃん、俺にもしてよ?」
JK「あ、っは、え?…わ、わかりました、んん」
マジェ「やったwありがとう、よろしく」
JK「へ、へたですけど…っん!」
もはや普通(じゃないけど)の声すらえろかった。そのうちに、JKの声がくぐもっていく。
JK「んっ、ん…んんっ、」
マジェ「ん…上手いじゃん。ってこんなこといわれたら複雑かw」
あんたそんな考える余裕あんのか。何もしてない俺すらないのに。
俺がイケメンに驚いていると、仲間を発見した。
ナベが口を開く。
「…我慢できね。入れていい?」

俺の心臓がどくんと跳ねた。
マジか、と。流石にそれは…と思ったが、期待してもいた。
だが有り得ない。バイト仲間だし。俺がいる。同じ高校に在学する俺が。
俺が参加しないのもそこだ。ぶっちゃけ参加したい。けどそれやったら駄目な気がした。学校で何か言われた日にゃ即アウト。

俺がそんな考えを巡らせる中、
JKが答える。

「ゴ、ゴム…してください」

チューハイ零すかと思った。

ちなみに、ボクサーとイモは何時の間にかギャラリーになってた。無言で。

ナベ「…チン毛、ゴムある?」
チン毛「えっと…一個だけww」
ナベ「よこせ」
チン毛「ずる…」
しぶしぶ差し出すチン毛。受け取るナベ。マジェはフェラしてもらいながらJKの頭撫でてるようだった。

準備できたんだろう。いくよ、とナベが言う。
はい、と吐息混じりの声がする。数秒。

JK「…っは…あ、ん」

さらに数秒。ナベの動くね、という声に続いて、肉と肉が当たる規則正しい音が響き始めた。

あ、あ、なんて声がする。
多分フェラできてない。そんなに気持ち良いのかな、と思った。

チン毛は胸いじり、マジェは頭撫で。
マジェ大人過ぎ。
ぱん、ぱんと響く音。ナベは無言だったけど、

チン毛「おー、よく見えるよ」
JK「あっ、あっ、やめて、見ないで…あん、」

なんてやり取りがあった。

どれくらいしてたかな。
JKは多分いかなかったけど、ナベがいって終わった。
はあ、はあ、は…って呼吸の音がして、マジェが「疲れた?ごめんね」なんて聞いてたのを覚えてる。

そのあとは皆寝た。
俺も酒の力か寝られた。
朝、全員が起きてからイモが
「この日のことはここだけの秘密、ドアを出たら忘れること!」
なんて言ってたっけな。ごめんイモ、ネットに書いちったわ。

ゴルフ旅行で?

ゴルフ旅行で?の続き
温泉を出た俺たちは、出たところの大きなソファに座りながらジュースを飲んだ。

そして今からまた香奈の部屋に行っていいか聞いたんだ。
返事はもちろんOK。

俺は一度部屋に入って荷物を置いてくると言い、部屋に戻った。
そして一緒に来た友達の中でも一番仲の良い弘樹に電話をした。
つべこべ言わず今すぐ俺の部屋に来いと。
そして弘樹に、バルコニーから見えると説明し、香奈の部屋に戻った。
弘樹は当たり前だがびっくりしていた。

香奈の部屋に戻った俺は、ベッドに座っている香奈を早速押し倒し、浴衣の上から胸とアソコを刺激した。香奈も自分から足を広げていた。
香奈のアソコは既にびちょびちょで、温泉に入ったとは思えないほどだった。
浴衣をはだけさせ、俺は香奈のアソコを舐め始めた。
最初はソフトに舐めていたが、香奈が腰をクネクネさすので俺はクリを強くベロベロとした。

「あぁぁぁん!」
香奈は我慢していた声を一気に出し、身体ごとのけぞった。
俺も我慢できず、シックスナインの体勢にさせ、俺のモノも舐めさせた。
香奈はジュボジュボと大きな音を立て舐めた。

俺がクリをツンツンすると、香奈は咥えながらも「ん゛???」と喘いでいた。
俺は弘樹が見ていることも完全に忘れていたが、ちょうど窓の方に香奈のお尻が向いていたので、弘樹には香奈のパイパンマンコが丸見えだったと思う。

我慢の限界の俺は、バックの体勢になり割れ目にあてがって聞いた。
「もう入れていい?」
「うん・・・あっ・・・」
間髪入れず俺は香奈に突っ込んだ。
「あぁっっ!!ダメっ!激しすぎる??」
「ダメ?ヤメテもいいの??」
そう言いながら俺はパンッパンッと大きく出し入れした。
「ん??ダメだよぉ?もっとしてほしい・・・」
「じゃあもっと突いてくださいだろ??」
「いやぁ言わせないでよそんなこと・・・恥ずかしいから・・・」
じゃあもうやめよっと言いながら、俺は動きを止めた。

「嫌だぁ??お願いだから動いてぇ。お願い??」
「じゃあおねだりだろ??どこをどうしてほしいの?」
「・・・オマンコをいっぱい突いてほしいです・・・」
その言葉を聞いた俺は香奈を激しく突き上げた。
「あん!あん!気持ちいいよ?もっともっと??」
「こうか?こうか?」
「ん、ん、あぁ??そう、気持ちいい?」
香奈は声も抑えず喘いだ。

その後、正常位、騎乗位と体位を変えて香奈を突きまくった。
俺は弘樹の事を思い出し、最後は弘樹に見せ付けるようにするにはどうすれば良いかを考えていた。そして俺の出した答えはバック。
なぜならバックで中出しし、垂れてくる様子を見せれると思ったからだ。
香奈の体勢を変えさせ、後ろから思いっきりパンパンしまくった。
最後は香奈の両腕を後ろから持って上半身を起こさせて突き上げた。
香奈は叫び声に近い声で喘いだ。
「あぁん!あぁん!あん、、、、ダメ!いくいくイッちゃう??」
「いいよほら、イケよ。ほらほら?」
「ダメ、ほんとにイクよ、あぁああああああダメぇぇぇぇ!!」
香奈がイクと同時に俺も出した。
最高に気持ちよかった。

そして香奈に
「垂れてくるところ見せろよ」
と言い、抜いたあともお尻を上げた状態にさせました。
窓の方をチラっと見ると、弘樹がガン見していました。
そして里奈のアソコからはドロっと精子が垂れてきました。
「里奈、すげぇやらしいよ・・・」というと、「いやぁ・・・もう戻っていい?」と言うので、普通の体勢に戻しました。

後で確認したが、弘樹からもパイパンマンコから垂れているところがバッチリ見えていたそうです。
皆には秘密にするという条件で、地元に帰ってからもちょくちょく会ってヤッています。
弘樹はその約束の前から知ってるんだけどね・・・

妹「お兄ちゃんって女の子なの?」兄「えっ?」

妹「お兄ちゃんって女の子なのって聞いてるんだよ」

兄「いや、何を言ってるんだお前は…」

妹「だって普通『ちゃん』って付くのは女の子でしょ?」

妹「私だってみんなから『妹ちゃん』って呼ばれるし女友ちゃんの事もちゃん付けで呼んでるし」

妹「だからお兄ちゃんも『ちゃん』って付いてるんだから女の子なんでしょ?」

兄「いや、お前ちょっと落ち着け…」

兄「いいか、バカな妹よ。よ?く考えろ」

兄「お前のそのバカげた発想だと赤ちゃんはみんな女の子になるだろバカ」

妹「お兄ちゃん……」


妹「何言ってるの?赤ちゃんはみんな女の子でしょ?」

兄「えっ?」

兄「おまっ!何を言ってるんだ!」

妹「お兄ちゃんこそ何言ってるの!」

妹「赤ちゃんは生まれた頃は女の子で性別がハッキリするのは小学生くらいからなんだよ!」

兄「……お前その話し誰から聞いた?」

妹「誰ってお父さんからだよ?」

兄「おーい、親父ー!一発ぶん殴らせろ!」

何いってんだよ父ちゃん

兄「お前それ本気で信じてんのか?」

妹「当たり前でしょ?何言ってるの?」

妹「その証拠に幼稚園くらいの子は性別関係なしに仲良くしてるじゃん」

兄「そ、それは…」

妹「で、お兄ちゃんはやっぱり女の子なの?」

兄「わかった妹よ。仮に俺が女の子だとしよう。だとしたらなぜ俺は男の格好しているのだ?」

妹「それは…」



妹「私達の家では長女は高校を卒業するまで男の格好をしないといけないってお父さんが…」

兄「そんなときメモみたいな設定はありません!」

いい父ちゃんだな

兄「親父はとんでもない事を教えたもんだな…」

妹「やっぱりお兄ちゃんは女の子なの!」

兄「わかった。こうなりゃ最終手段だ」

妹「えっ?なになに?」

兄「妹よ!これを見よ!これが男の勲章だ!」ボロン

妹「お、お兄ちゃん…」



妹「お兄ちゃん、おチンチンなんか見せてどうしたの?」

兄「えっ?」

兄「えっ?いや、だっておチンチンだぞ?男の勲章だぞ?」

妹「だっておチンチンって取り外し可能なんでしょ?いわばアクセサリーみたいなもんなんでしょ?」

妹「ネットに書いてあったよ」

兄「なん……だと……」

妹「ほらこれ見て」

兄「なになに…」

【春だし】お前らどのチンコ使ってる?【買い換え】

そろそろチンチン取り換えようと思ってるんだけどオヌヌメ教えて

俺はマーラーライセンス使ってる

俺はビックマライト

妹「ほらね!」

兄「いや、ほらって言われても…」

妹「だからこれも引っ張れば取れるんでしょ?」

兄「えっ?お前なに言って…」

妹「えい!」ギュウ

兄「いだだだだだ!止めて!取れる!チンチン取れちゃうぅぅ!」

妹「取れるって取ろうとしてるんだから当たり前だよ」ケラケラ

兄「いだい!いだい!止めてぇぇ!」

妹「結構きつく絞まってるな…ねじればいいのかな?」ギュウ

兄「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁあぁあ!!!」

おおぅ‥

ヒュンてなった

兄「」ピクピク

妹「以外ときっちりはまってるんだね!全然取れないよ!」

妹「それとも何かコツでもあるのかな?」

兄「そんな訳あるかーい!」

兄「これは生えてるもんなんだ!引っ張っても取れないんだよ」ポカポカ

妹「ちょっ、お兄ちゃん痛いよ」

兄「ウルセー!」ポカポカ

母親「うるさいわよあんた達!いったい何してるの!」

兄・妹「あっ」

母親「えっ?」

母親「それではなぜ兄が下半身丸出しで妹の事を殴っていたのか理由を聞かせなさい」

兄「そ、それは…」

母親「納得いかない場合は腹を斬らせます」

兄「そこまで!?」

妹「大丈夫!介錯は私に任せて!」

兄「俺死ぬの!?今日ここで死ぬの?」

母親「で、何で下半身丸出しで妹を殴ってたの?」

兄「実は…」

母親「なるほどねぇ。妹があんたを女の子と疑ってしようがないからチンチンを見せて男って信じてもらおうと思ったわけ」

兄「はい…」

母親「あんたバカでしょ?」

兄「なっ!?」

母親「だってそうでしょ?チンチンなんか見せなくても母子手帳見せれば男ってちゃんと書いてあるでしょ」

兄「あっ…」

母親「本当にバカねぇ…」

母親「で、妹」

妹「は、はい!」

母親「あんたは何で兄が女の子だと思ったの?」

妹「それは…」

妹「お父さんがお兄ちゃんは実は女の子なんだよって言うから…」

母親「あのバカ…」

母親「とにかく!兄は男の子なんだから二度とこんなバカな真似するんじゃないよ!」

兄・妹「はい…」

母親「あと妹!男の子にとっておチンチンを引っ張られるのは想像を絶するほど痛いんだからお兄ちゃんに謝んなさい!」

妹「はい…」

妹「ごめんなさいお兄ちゃん…」

兄「いや、もういいよ」

母親「じゃあ、これにて解散!」

兄「だよな。やっぱり俺は男だよな。妹が変な事言うから焦っちまったじゃねぇか」

「」ヒソヒソ

兄「あぁん?何か聞こえるぞ?何だ?」

母親「あんた!兄が女の子って事は成人するまで秘密って言ったでしょ!」ヒソヒソ

父親「悪かったって。俺も酔っぱらっちまってつい…」ヒソヒソ

兄「えっ?」

兄「いやいや、まさかな…親父もお袋も俺をからかってんだろ!」

兄「ほら、チンチンだってこの通り…」ボトッ

兄「えっ?」

兄「えぇぇぇぇえぇ!!!」



悪い
俺にはこれが限界だった

おもしろかったwwww

え?
予想外すぎるwww

スレタイから女の子みたいな兄が妹に女装させられる話かと思ったら予想の斜め上だった

大層乙であった

E姉

夕べの飲み会で。
トイレ前で先輩(女)が空き待ち中。そこへ俺が並んだ時の事。
「酔った。やりてぇ。お前協力しろ。みんなには黙ってろよ。」
と俺のモノを要求。
先輩は綺麗でスタイルもよく、サバサバしてるけど人妻。俺も所帯持ち。
先輩のプライド守りながらやんわりと断ると「チッ」と舌打ちして
「5分でいいんだよっ、しゃぶらせろよ。悪い様にはしねぇからなっ」
と俺の肩に手をまわして全く周り気にせずトイレに連れ込もうとする。

まずいですよ…と言いかけたところで
「は?お前は何様のつもりだ?逃げようなんて考えてないよな?」
と、既にお怒り口調。もう訳わからない。ただ、とても酒に強い人なので酔っ払いではないことは明らか。
すると急に優しい表情と声で
「大丈夫だよぉ、さぁ空いたよぉ」
と強引にトイレに進む。後ろに人の気配を感じたのでとりあえず従った。
個室に入ると先輩は俺の目の前でジーパンと下着を下ろしておしっこをし始めた。
「ほらっ!お前もっ!」
と俺のズボンに手をかけて慣れた手つきでベルトをゆるめてパンツまで一気に下げた。

しえん

支援thx
この人、おしっこしながら何考えてるんだろ…なんて気がそれたところでチャリリーン??
「え?」
音の方見るとしっかり写メ撮られてる!一体なんなんだよ…
「お前はこれで全開か?」
おしっこ姿を見て半勃ちのモノを強く握りながら怒った表情。
一瞬の沈黙の後で
「あぁ…そっか。悪かったな。そっち(おしっこ)の趣味ないんだ…」
と言いながら片方の脚を脱いで便座の上でM字開脚していきなりまん見せ。

性格問題ありだが容姿は文句なしのその姿を見たらもう全開。
思わす「お願いします」と口走る俺。
「お?やっとわかってきたみたいだな?それでいいんだよ」
M字開脚のまま再び写メ。
「お前も撮れよ。綺麗に撮れよ」と俺にも写メを要求。
「無理っすよ」と断るが、一方的な秘密はただの脅しにしかならないと言う。とりあえず先輩のM字開脚を撮った。その時点で俺は興奮してたが、先輩という立場を使ってすでに脅しているのでは?という疑問もあった。
撮り終わると
「どれ…いただくか」と言っていきなり根元まで咥え込んだ。

え込んだ。
端正な顔立ちのフェラが堪能できるかと思えたが…
下手だった。いや、下手と言うより性欲任せにとにかく激しい。その容姿からは想像できない下品さ。黙っていれば綺麗なお姉さんなのに口を開くと酔ったオヤジ並みのくだらない事しか言わない先輩らしさがよく出てるフェラだった。
左手は俺のモノを握って口で咥えて、右手は自分の股間に当てていた。その指先は動かしていたかどうかはわからなかった。
しばらくその行為が続くと
「ヤベぇ……もういい…」
と急に勢いがなくなり、パンツとジーパンを履いた。俺には
「誰にも言うなよ。わかってるよな?」「この後2次回終わったら消えるぞ。逃げんなよ」「自分で言うのもなんだけど、かなり変態だからな。覚悟しとけよ」
と言い俺を介抱する様に抱えてトイレを後にした。

ここから先はスレチなので書きません。流れから判ると思います。後でわかった事ですが、落ち着いてからのフェラは普通に上手でした。そして、歳下のセフレ未満(自分の性欲が満たされれば相手の気持ちはどうでもいい、自由にできる男)として俺を物色したとの事でした。

萌ちゃん 4





6年生も残りあとわずかになった冬の日。
僕はまた萌ちゃんの部屋にいた。

毎日のように萌ちゃんの部屋に行ったが、行くたびにエッチなことをしているわけではなく
普通に話をして帰るのがほとんどで、たまに萌ちゃんのエロテンションが高くなった時だけ
秘密の行為をした。

僕のアソコは相変わらずツルツル。射精もまだ未経験でまだまだ子供という感じだった。
「ねえ、いつになったら生えてくるのよ。もう。」
なかなか萌ちゃんが待ち焦がれている状態にならず、
朝顔のつぼみみたいなオチンチンって感じで、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

萌ちゃんはこの時すでに身長が162、3cmくらいはあったように思う。
アソコの毛も順調に生えて来ててどんどん大人の女性になってゆく。
置いてかないで?って感じでした。

バレンタインが近かったせいか、萌ちゃんは近所の中学・高校生から告白されまくりで
外出すら嫌がる状態の時もあった。
僕がいっしょの時でも弟と思われたみたいでかまわず告ってくるヤツまでいた。

そんな萌ちゃんからバレンタインには手作りの大きなチョコをもらって
すっかり僕は有頂天になってしまった。
箱を開けると、「これからもよろしくね 萌」っていう文字が書かれていて
本人を前にしてテレまくり。

萌ちゃんといっしょにテレビを見ていると
何かのコントでお笑い芸人が女の子のタレントといっしょに布団に入った。

掛け布団がもぞもぞ動いてその中から女の子タレントが先に出てきて
あとから出てきた芸人が女の子を追いかけ回して客席を笑わせていた。

この日、萌ちゃんのテンションが高く、僕に
「ねえ、お布団いっしょに入らない?」
と誘ってきた。

「え?布団?」
「うん、何か楽しそうじゃない?」

「そうだね。面白そう。」
「こっち来て。」
萌ちゃんが窓のカーテンを閉めて、いっしょにベッドに横になった。
いつもとは違う何かドキドキする感じがあった。

二人で掛け布団をかぶると萌ちゃんの匂いでいっぱいになった。
今思うと少女特有の甘くって気持ちが安らかになるようないい匂い。

しばらくは布団の中でいちゃいちゃしてた。

「ねえねえ、服脱いでみない?」
萌ちゃんがさらにドキっとするようなことを言った。
僕の横で萌ちゃんのはずむような息を感じた。

「え?服脱ぐの?」
「とりあえず上だけ。」

僕と萌ちゃんは布団の中で服を脱ぎ、上半身だけ裸になって向かい合った。
まだ昼間だったのでカーテン閉めても外のあかりが部屋の中に入ってくる。
萌ちゃんと目と目が合って二人とも笑ってしまった。

「何か恥かしいね。」
「うん。でも私、とても楽しい。」

萌ちゃんはさらにびっくりするようなこと言う。
「ねえ、抱き合ってみようか。」
「え?抱き合うの?」

いつも提案するのは萌ちゃんの方。僕はなんにも思いつかなかった。
僕らは初めて抱き合った。
萌ちゃんの胸のふくらみが僕の胸に押し付けられた。

「萌ちゃんと抱き合うのって初めてだっけ?」
「うん。」

「萌ちゃんの胸やわらかくて温かい。」
「そう?ふふふふ。 ねえ、雄太君...」

「なあに?」
「キスってしたことある?」

「ないけど。」
「ちょっとしてみようよ。」

「え?口と口で?」
「うん。」

「萌ちゃんはしたことあるの?」
「ないよ。」
二人にとってもファーストキスだった。
最初は唇と唇が軽く触れる程度のもの。でも僕は息もできないほど興奮していた。

「何か大人になった感じだね。」
「うん。すごいドキドキする。」

「ねえ雄太君、大人のキスって知ってる?」
「どうやるの?」

「舌と舌をからめるの。」
「何で知ってるの?」

「パパの変なやつ見ちゃった?」
「なあにそれ?」

「教えない。秘密。ねえ、やってみよ。」
「うん。」
僕と萌ちゃんは舌をからめあった。何か別の生き物のような不思議な感触だった。

「何かすごい...変な感じ。ドキドキしちゃう。」
「これが大人のキスかあ。僕、最初にしたやつの方がいいな。」

僕はこの辺がまだ子供で、萌ちゃんの方が数段大人だったのがわかる。
萌ちゃんは今のキスでそうとう興奮してきたようだ。

「ねえ雄太君、下も脱いじゃおうよ。」
「下も脱ぐの?恥かしいよ。」

「もう大人のキスもしちゃったんだし、脱ごうよ。」
「うん...いいけど...」
僕が布団の中でモジモジしていると萌ちゃんは次々と布団の外に脱いだものを出してゆく。
最後のパンツが出たのが見えた。

「早く、雄太君も。」
「う、うん。」
僕も下に履いてたものを全部脱いだ。
チンチンが大きくなっていて萌ちゃんに触れないよう腰を引いた。

「脱いだ?」
「うん。」

「私たち何も着てないんだよ。」
「うん。」

「興奮しない?」
「布団の中で裸って変な感じ。」
僕は興奮というより、肌に直接触れる敷きパットの感触がとても新鮮だった。

「萌ちゃんは布団の中で裸になることあるの?」
「たま?に裸で寝ることがある。」

「そうなの?」
「うん。たまにだけどね。雄太君は?」

「ないよ。必ずパジャマ着てる。それに弟が横に寝てるし。」
「そうか。雄太君は自分の部屋がないんだよね。」

「雄太君...」
「ん?」

「これで抱き合ってみようよ。」
「う、うん...」
僕は恥かしくて腰を引いたままで裸の萌ちゃんと抱き合った。

「ねえ、さっきより何か遠いよ。」
「そう?」

「腰が遠くない?」
「だって...」

「ねえ、普通に抱き合おうよ。」
「うん...」
僕と萌ちゃんは体を密着させた。

「うふふ。」
「どうしたの?」

「何かね...硬いものが当たってるの。」
「え?だから腰引いてたのに。」

「雄太君、興奮してるの?」
「うん、ちょっと...」

「ちょっとだけさわってもいい?」
「うん...」
萌ちゃんに硬くなったものを握られた。ドキっとした。

「うっ。」
「どうしたの?痛かった?」

「いや気持ちよかっただけ。」
「痛かったら言ってね。」
萌ちゃんが僕のをもにょもにょさわってくる。何か変な気持ちになってきた。

「雄太君、セックスって知ってる?」
「うん、何となく。」

「男の人のこれを女の人の中に入れるんだって。」
「萌ちゃんにも入れるとこあるの?」

「うん、あるよ。」
「穴みたいな感じなのかなあ。」

「いつか...雄太君が大人になったらやってみようね。」
「僕、大人になれるのかなあ。」

「なれるよ、きっと。」
「うん...早く萌ちゃんより大きくなりたい。」
突然僕は萌ちゃんに抱きしめられた。何か大きなものに包まれたような気持ちがした。

「ねえ、雄太君。」
「ん?」

「さっきキスしたよね。」
「うん。」

「まだセックスするのは早いけど、こっちでもキスしてみない?」
「こっちって?」

「下でも。」
「え?もしかして...」

「これとこれで。」
萌ちゃんは僕のアソコを指でツンツンした。もう片方の手は自分のを指差している
らしかった。

「うん、それならいいよ。」
「ねえ、こっちに突き出してみて。」

僕らは布団の中で腰をもぞもぞ動かして、アソコとアソコをくっつてみた。
チンチンの先がモニョっとやわらかいものに包まれた気がした。
たぶんわれめの間に先っぽがはさまった感じだと思う。
しばらく無言になった。

「どんな感じ?」
「うん、何か温かい。」

「温かい?」
「うん。」

「私も温かいものがくっついてる感じ。」
「萌ちゃんのアソコってやわらかいね。」
お互いにそのまましっかりと抱き合った。

僕はまだ射精も知らない12歳。僕はそれだけで十分満足だった。
萌ちゃんはまだ物足りなさそうな感じだったが、僕はチョコを持って家に帰った。
「じゃあ、またね。」
「気をつけてね。」

外は大粒の雪が降っていた。

前の会社の社長にやった復讐話

ちょっと長いけど、前の会社の社長にやった復讐話を聞いておくれ。

俺は大学を卒業した後で、とある会社に就職したんだ。
そこはかなりブラックな職場だった。
忙しい時期は四日連続徹夜で働かされて一時期心が壊れかけたり、
同僚の女の子がトイレで倒れて救急車で運ばれたりと、かなり大変な職場だった。
そのかわり同僚や直接の上司がいい人ぞろいで、
フォローしてくれたり励ましあったりしたおかげで、どうにか日々をしのいでいた。
特に助けてくれたのは、取締役で部長をしていたAさん。
社長が「仕事が終わるまで絶対に帰るな」と命令して自分だけ帰ったあと、
「俺の権限で帰っていいから、みんな休め」と言ってくれたり、
飲み会や食べ会を開いてはみんなをねぎらってくれたりしてくれたおかげで人望はあった。
俺はそんなAさんには最後までついていこう、と思っていた。

時間が経ってから俺は東京支社へ転属になったが、そこではさらなる激務が待っていた。
支社といっても上司と部下である俺の二人だけ。
上司は超武闘派で恐怖政治を敷き、命令は絶対であり、
毎日早朝から深夜まで。その睡眠時間も2?4時間寝ている以外は全て仕事という状態だった。
勤務時間が午前4時から午前2時まで、という日々。
そんな中では車を運転中に何度か死にかけ、
仕事中に1日に2回事故をするという、ありえない経験をさせられた。
本当に死に掛けると、自分の意思とは関係なくふるえがとまらないのな。さらに怪我もした。
車は自分の車を営業に使われたが、それもべこべこ。
なのに病院にも行かせてもらえず、翌日も仕事をさせられた。

もう限界だと思った俺は、会社を告発する文章をつくり、
監督官庁に働きかて、会社をおどすことにした。
会社は辞めるつもりだったが、少しでも会社に損害を与えないとやってられないと思ったから。
会社はダメージを受けることになるが、一応世話になった取締役であるAさんには連絡をした。
Aさんは驚き「一日待て」と言い、翌日社長から猫なで声の電話があり
「ごくろうさん。今の仕事はもういいから、A部長の下で好きに働いてくれ」と。
Aさんが俺の行動をたてに社長に働きかけて、人事異動を例外的にしてもらったのだった。

Aさんの元では面白いように仕事が進み、俺は会社でもトップクラスの成績を収めていった。
そんな中で、Aさんから秘密をうちあけられる。
そこの社長は総務の女を愛人にしていて、麻薬パーティーにも参加しているなど。
強権的な仕事の体制も変えられないため、数人の人間と同時に会社を抜け、
新しい会社を作るという計画だった。
その計画に自分も参加することになった。

社長がいないすきに、有志で深夜、本社内の資料を調査していたところ、
自分他数名に過酷な仕事を繰り返させ、退職においこむのは社長の既定方針だったことも明らかになる。
(愛人である総務のメモにより発覚)
また金持ちのお年寄りから大量に金をまきあげさせて、会社で使うという詐欺行為を働いていることも分かった。
そんな会社の利益に貢献するつもりはさらさらなくなった。
秘密会議を繰り返し経営計画を立て、資金を調達し、取引先を味方につけて、自分は退職。
一人、また一人と会社を退職する中で、準備を整える。
(これまでが前提)

そして新しい会社がスタートした。これが俺の前いた会社であり、全てはここから始まる。
Aさんは社長になり、自分も役員に就任する。
といっても最初は貧乏であり、協力もあったが裏切りもあり、
一方で新しい出会いや協力者もあり、会社は次第に安定路線を歩みはじめた。
本当に寝る間もなく働いたが、充実感はあった。
途中、ヒット商品が出たり、テレビでそれが取り上げられたりもあったりして、
会社はどんどん拡大していった。

数年が立ち、社員や同僚も増えていったが、会社は少しずつおかしな方向に進み始めた。
A社長による会社私物化である。
清く正しく使われていたお金は、A社長の懐に全てが消えるようになり、
A社長は風俗やキャバクラを経費でどんどん使うようになっていった。
社員には経費を節減しろ、と遠距離でも高速道路を使用させないという節約ぶりなのに、
自分は常に例外だった。
さらに会社の営業社員の女を愛人にし、その愛人が社長の威光を使い事実上のNo2として威張り始めた。
そんな中で、俺の上司だった専務は退職し、俺が仕事上のNo2に就任する。

部下と自分自身のノルマもあり、さらに少しでも営業成績が悪いと会議で徹底的に糾弾され、
俺の心身は疲弊していった。
また俺はタバコを吸わないのだが、会議中にものすごいタバコの煙の中に放り込まれ、
目と鼻と肺が大変なことにもなったが、そんなことはおかまいなしだった。
A社長は俺に対して、サディスティックな感情も芽生えていたのかもしれない。
A社長はまた会社の応接室に、出張風俗を呼ぶようにもなる。
また社長と愛人はすぐに帰り、会社の経費で遊び歩くが、社員には早朝から深夜まで仕事を強制し
会社のモラルも次第に崩壊していった。

会社の創成期を知る者は自分だけになってしまったが、
最初の清く正しい時代を知る者としては、一番最初にいた会社と同じようになってしまったことに
俺は複雑な感情を抱かざるをえなかった。
「最初は理想を持って新しい会社を作ったのに、どうしてこうなってしまったのだろう?」と。

そんな最中、出先で俺は倒れて病院に運ばれたり、ストレスで胃に穴があきかけたり、
なによりまだ若いのにちんこが一切立たなくなったこともあって(シモネタすまん)、
俺は会社を辞めることを決意した。
A社長は今はこんなのだが、かつては尊敬できる上司であり、
今の自分を育ててくれた恩人でもあるので、退職する時には多少トラブルもあったが、
立つ鳥跡を濁さずで、俺は静かに退職するつもりだった。

そして退職後、最後の給料(厳密には役員報酬だけど)が入るはずの日。
俺は驚いた。
全然金が振り込まれていなかったのである。
仲のいい総務の携帯に電話をして聴いたところ
「A社長が『あいつ(俺のこと)は会社を辞めて、俺の妨害をしてまわっている。
この前も、取引先に大量の返品をさせやがった』(もちろん事実無根)と言って支払いさせなかったんですよ。
私はそんなこと駄目だといったら、『社長命令だ』と切れられてしまって」。
ちなみに俺は退職後、体が限界にきたのか、内臓疾患で一ヶ月近く寝込んでいたので、
そんなことはできっこない。
できたとしてもそんなことはしない。

「ここまで身を粉にして働いてきて、最後までこの仕打ちかよ」と俺はぶち切れ、Aに復讐をすることにした。
理系の大学を出ている俺は、ある菌を培養する。
使うのは食中毒や飛び火の原因になる、黄色ブドウ球菌と表皮ブドウ球菌である。
病原菌ではあるが、人間の皮膚にはどこでも住んでいて、通常は悪さをしない日和見菌という奴である。
これを選択的に増やすため、卵をかきまぜ、砂糖と塩をぶちこみ、ものすごく塩辛い茶碗蒸しのようなものを作る。
ある程度冷えたら、この表面に自分の指をぐりぐりと押し付けて、
あとはヨーグルト製造機を37度ぐらいに設定して3日ほど放置。
これで危険な病原菌のかたまりの製造に成功。
詳しくは「アリエナイ理科ノ教科書」って本に詳しいから、知りたい人は各自調査。

仲のいい社員から情報を仕入れ、A社長が関西出張に出ている際に、
作戦に協力してくれた口の堅い社員の手引きと見張りで作戦は結構された。
A社長宅の鍵は、会社の机の上から入手。
深夜、防護服に身を包んだ俺は、その病原菌のかたまりを社長の部屋に塗りたくって回った。
そのマンションも会社の費用で借りている部屋だ。
あさってまわったところ、大量のエロDVDやオナホールも出てきたため、重点的に塗りたくる。
仕事で使うスーツのポケット、名刺入れ、宗教の数珠、パジャマにも塗った。
愛人や風俗嬢とSEXする布団や枕周辺にも、普通の汚れに見える程度に散布。
食事の皿、カップ、歯ブラシにも、水溶液を塗った。
作業は30分ほどで終了。

翌日散布や製造に使用したものを破壊して捨て去り、あとは情報を悟られないため、
前の会社の社員にも告げることなく、別の会社に就職した。
後日、唯一協力してくれた社員から電話があり、
「どんなえぐい毒を使ったんですか?
社長に頼まれてスーツのポケットから鍵を取っただけなのに、俺の手がボコボコに腫れましたよ(笑)」
という連絡を受けたので、A社長もひどい目にあったことは想像に難くないが、
確認をしていないのでどうなったかは分からない。

長くなったけどこれで終わり。
呼ばれてきた風俗のお姉さんにはひどいことをしたかもしれない、ってのが唯一の心残り。

505です
反響ありがとう

書こうか迷ったけど後日談

一番最初の会社社長(大麻中毒)はいまだに活躍。
会社も順調だが中はブラックの模様。

A社長は全然関係ない病気で急死。
因果応報を地でいく展開に。
呼ばれたが葬儀はもちろん行かなかった。

会社はA社長愛人が経営しているが状況は悪い模様。
景気悪いし。

もう当時の社員が全員いないから正確な今の状況はわからない。


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