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秘密

とある戦隊ヒーローに出てくる超以外人物?

ヒーロー

この言葉を聞いて皆はどのような観念を抱くのだろうか・・・

ヒーローを代表するならば、テレビの特撮モノが当てはまるだろう・・・。

仮面ライダーや、ウルトラマンなどがそうだ。
皆も小さい頃にはそのヒーロー達に憧れ、ヒーローを志したり、
ヒーローの真似事をして遊んだ事もあるのではないか。

何を隠そう俺もその一人・・・。
『スペシウム光線!』とか『ライダーキィーーック!』とか叫んで遊んだものだ。

ヒーローとは、その仕事は大抵が地球外からやって来た悪人共から
地球を守る為、如何なる場所、如何なる時でも日夜戦っている。

そんなヒーロー達が、俺は今でも好きだ。

最近の若者達は恐らく、
悪人共がやっている事が格好いいと思っている傾向があるのかもしれない・・・

他人を傷つけ、罵り、弄ぶ・・・
そんな奴等を見ていると腹が立ってしょうがない。
世間はそんな俺を『偽善者』と呼ぶのかもしれない・・・でも俺は確かにヒーローに憧れ、尊敬していたのは事実だ。
そんな俺は心のどこかでヒーローの登場を待っているのかもしれない・・・。

そんな俺の好きなヒーローの一部を紹介する。

俺はヒーローのジャンル別にそれぞれ好きなヒーローがいる。
例えば『仮面ライダーシリーズ』だったら仮面ライダーBLACK。
『ウルトラマンシリーズ』だったら初代ウルトラマンだ。

そして今回紹介するのは、『戦隊ヒーローシリーズ』
大抵が五人組であり、名前の後に『?マン』とか『?レンジャー』がつく
多色ヒーロー戦士組。

その中で俺が一番好きなのは

『超電子バイオマン』

『超電子バイオマン』とは?

戦隊ヒーローシリーズの第8作目。
ストーリー:文明が高度に発達したバイオ星は、バイオ粒子をめぐり戦乱が勃発。
自らの文明力で滅んでしまった…。
平和連合のバイオ星人たちは宇宙一美しい星『地球』を第二のバイオ星にさせまいと、
バイオロボとピーボを地球に送り込み、バイオ粒子を5人の若者に浴びせた。
それから500年…。地球は、新帝国ギアの脅威にさらされていた…!
"SuperSentaiChronicle"より抜粋

彼らの何に惹かれたのというと、俺が初めて見た戦隊モノというのが大きい。
人は一番初めて見た物に強い印象を与える。
だから、ゲームとかでも同じシリーズが出た時はついつい買ってしまうのが心理。
ゲーム以外で言えば、テレビ番組とかでこういうケースがある。
見てもないのに『これつまんね?よ!』とか言いつつも、見始めてからハマっていくケースも
少なくないのである。

超電子バイオマン・・・彼らが俺に戦隊ヒーローの面白さを伝えてくれたのだ!

壮大なオープニングテーマに乗せて始まるこの番組・・・

俺はこのオープニングテーマが大好きだ。

戦隊史上一番好きな歌でもある。

それらを全てひっくるめて俺は彼らを

好きになり、今でもその情熱は忘れていない!

・・・んだが!

いくら好きなモノとはいえ、俺のこの性格は、歯止めというのを知らない・・・

俺の突っ込み探知能力が

容赦なく彼らに向けて発動されてしまった!!

俺は、この『超電子バイオマン』を見てて、それに出てくるある

超大物俳優を見付けてしまったのだ!!

しかも、その超大物俳優は以外にも主人公達の中にいた!

『超電子バイオマン』のメンバーを一人一人紹介していけば誰にでも分かる!

では、紹介しよう・・・

この戦隊のメンバーは全員で五人、オーソドックスな人数である。

彼らは登場シーンの時にそれぞれの名前を名乗る。

それぞれの彼らの名前は、


レッドワン!


グリーンツー!


ブルースリー!


イエローフォー


ピンクファイブ!


超電子

バイオマン


である。
これを言って登場するのだ!

・・・そして同時に気付いただろうか。

確かにその超大物俳優がいたのだ!

もう一回紹介してみよう・・・。


レッドワン!


グリーンツー!


ブルースリー!


イエローフォー


ピンクファイブ!


・・・・・・・・・


レッドワン・・・・・・


グリーンツー・・・・・・


ブルース・リー!


いた????!!!

ブルース・リーとは?

ブルース・リー(1940?1973)
本名・李振藩(リー・ジュン・ファン)、『燃えよドラゴン』など、数々の大ヒット映画を主演し、当時の日本にブルース・リーブームを巻き起こしたほど!
「アチャア!」と言う怪奇音、ヌンチャクを華麗に振り回すその姿はあまりにも有名。
俺らの世代だったら知らない人はいないぐらいだ!

そのブルース・リー様が日本の特撮に出演していたとは・・・。

そうなると全世界のブルース・リーファン達は、この番組を注目しないワケがない!

ひょっとすると『超電子バイオマン』はこんな番組だったかもしれない!

華麗と登場する戦隊の中に

一人ヌンチャクを持ってたたずむ孤高のヒーロー!

レッドワン「みんな、帝国の奴らが来た!帝国の手から地球を守るんだ!」

一同「了解!」

リー「ゥワチャアァァァァ!!」

次々と現れる戦闘員達、

ヒーロー達は各々の持っている必殺技や武器で果敢に戦い、

地球の平和を守る為、奮闘する。

ある時は力を合わせて倒し、ある時はユニークな戦い方で戦闘員達を倒す。

そんな中一人だけ熱い男が・・・・・・

ヌンチャクを振り回して孤軍奮闘し、

「ワチャア!」と言いながら戦闘員をバッタバッタ倒していく姿が・・・

『超電子バイオマン』激闘の図・・・

レッドワン「大丈夫か、ブルースリー!ケガはないか!」

「アチャ!」

ピンクファイブ「ブルースリー!こっちを援護して!」

「アチャ!」

怪人「ゲーヘッヘッヘッヘ!バイオマンは今日が最期の日ダァァァ!」

「アチャ!」

レッドワン「よし、みんな!バイオロボ、発進!」

「アチャ!」


知られざる『超電子バイオマン』の秘密・・・。

その活躍の裏には超大物俳優ブルース・リーの姿があったのだ!

右から左から来る戦闘員達を華麗にヌンチャクで

「アチャッ!アチャッ!」と言ってあしらっていくブルースリー

もちろん彼の乗り物もヌンチャクだし、

巨大ロボットのどのパーツに乗るかというと、武器の部分に違いない!

そして敵を倒した時の決めポーズ!

一同「この世に悪がある限り我々は戦い続ける!

地球の平和は我々が・・・・・・」

「ウワチャア!!」

・・・・・・・・・

もうブルース・リーの大独壇場!

もはや彼を止められるのは誰もいない・・・

彼は戦う・・・地球の平和の為にヌンチャクを振り回し続ける・・・

地球は今日も「アチャア!」という奇声音ではびこっていた・・・。

こんな『超電子バイオマン』だったら・・・

俺、毎日ビデオに録って

バックアップもとっておきます!

見てみたいです・・・

デッサン部 新部長あいさつ

こんにちは。
今年度、4年生から引き継ぎ、
3年生の私がデッサン部の部長になりました。
新入部員もそろったので、あいさつさせていただきます。
 (拍手)

美大だから授業でいろいろ描いたり創ったりしていますが、
この部では、放課後も自主的にデッサンの勉強をしています。
週2回、ここ、部室兼アトリエに集まり、人物デッサンをしています。
ほとんどはデッサンの基本の裸体画です。

着衣の絵を描くときも、
中の体がどうなっているのかわからなければうまく描けません。

体の中がどうなっているのかという、解剖学の知識も欠かせません。
「人体解剖マニュアル」というイギリスのテレビ番組があって、
遺体の公開解剖で体のつくりを見せていました。
そこに、
性器のまわりを除毛した全裸の女性と男性のモデルが登場しました。
モデルの体には睾丸からの精子の通り道、
膣、子宮、卵巣が書いてありました。
解剖した遺体と並べて、
精子と卵子の出会いから出産までの解説がありました。

別の回では、
公開解剖して皮膚をはがされて筋肉がむき出しになった遺体と、
体に骨や筋肉を描かれた全裸の男性が並んで、
動きの仕組みの解説がありました。
日本語版の監修が美術解剖学の先生でした。

体のつくりについて勉強するために、
工学部でもヌードデッサンの授業があるところがあるようです。

デッサンにはモデルが必要ですが、
外から呼ぶお金はないので、部員でまかなっています。

毎年、モデルは1年生の女子が交代でやっています。
授業でもまだ裸体を描いたことはないでしょうし、モデルのやり方とか、
わからないことばかりでしょうが、
まずは脱ぐことから始めてもらっています。
モデルデッサンは、私の話の後、早速1回目を始めます。

昨年まで、細かい話はなしですぐに始めていましたが、
今年は、モデルをやってもらう前に、
皆さんに私の2年前の体験を聞いてもらいたいと思います。
1年生はこれからモデルになってもらいますので、
よく聞いていてくださいね。
でも、これはここだけの話ですよ。

入部して、最初のデッサンのときのことです。
この日のモデルは部長の指名で私になりました。

モデルはみんなの前で、1枚ずつゆっくり脱いでいきます。

処女だった私は、人前で自分の裸を曝すのは、初めてのことでした。
台の上に立つと、動悸が激しくなり、全身の血液が逆流するようでした。
部員皆が見ている前で、ブラウスを脱ぎ、スカートを下ろして、
ブラとショーツになりました。
女子だけならまだしも、男子部員たちにも下着姿を見られています。
顔がほてってくるのを感じました
ブラを外し、最後の1枚をゆっくりと下ろしました。
ショーツが足元に落ちると、恥ずかしさは頂点に達しました。
言われた通り、両手を後ろに組んでまっすぐ立ちました。
みんなの視線を痛いほど感じました。

脱いだ服は、先輩が片付けてくれました。
「近くにあると気になって集中できないから、終わるまで預かっておく」
と言われました。

両膝を組んで座るポーズ、
ベッドの上で頭の上で手を組んで仰向けになったポーズと続きました。

ここで休憩になりました。
美術モデルというのは同じ姿勢をとり続けるので、
とっても体力を使うものだと実感しました。
これで終わったと思ったら、まだこれからが本番だとのこと。
疲れがどっと出て、そのままベッドに倒れ込んでしまいました。

再開後のはじめに指示されのは、
後ろを向いて両手と両膝を下につける姿勢でした。
脚を閉じていると、両膝をもっと開き頭を下げるように言われました。
恥ずかしい部分が、皆の前に完全に見える格好になりました。
大切な部分をじっくり見て細かく書くようにとの指示がありました。

そのポーズが終わると、
次に男女ペアでやるのでそのままでいるように言われました。
すると、部長である男子の先輩が服を脱ぎ始めました。
下着をとると先輩のそれは既に天井を向いて大きくなっていました。

今度は、両手両膝を下についた女性の後ろから、
男性が腰を女性のお尻に密着させるポーズです。
先輩の大きくなったものが私の大事なところに押し付けられました。
皆がデッサンをしている間、
私たちは、その状態のままじっとしていました。

次は、仰向けになった女性がひざを曲げて股を開き、
男性が女性の両脚を抱え覆いかぶさり、
2人の体全体を密着させるものでした。
その経験がない私でも、何をする姿勢なのかはわかりました。

恥ずかしい格好で、両脚を大きく拡げました。
皆の目の前に全てがさらけ出されました。

芸術のためだからと、納得させられ、
耐え切れないほどの恥ずかしさを必死に抑えていました。

そして、大股開きの私の両脚を持ち上げ、覆いかぶさってきました。
私と先輩の上半身はぴったりと密着し、
呼吸や心臓の鼓動まではっきりと聞こえました。

下半身では、私のそこに先輩の熱く大きくなったものが押し付けられ、
私と先輩の毛が絡み合っていました。
時折、それが脈打つ感覚が伝わってきました。

みんながそのポーズをデッサンしていましたが、
しばらくすると、デッサンしていた先輩が、
「不自然だから、中に入れよう」と言いだしました。

突然のことに、一瞬、呆然としましたが、
即座に、「わたしはまだ処女なので困ります」と断りました。

しかし、先輩たちが口々に「芸術のためだから」ということで、
断れない状況に追い込まれてしまいました。
私は仰向けの状態で思い切って股を開きました。
皆が見ている前で、先輩は私の両方の太腿をしっかりと押さえ、
コンドームをつけたそれを私のにあてがいました。
一生の伴侶に選んだ相手と、と決心していたのに、
心の準備もなく、
硬く太く大きなものが私の小さな割れ目に入ると思うと、
恐怖でいっぱいになりました。

先輩はゆっくりと押し込んできました。
その様子を、皆が息を呑むように見ていました。
徐々に私の中に食い込んできて、
人生で初めての感覚をかみしめていました。
強引に体の中にめり込んでくるような感じでした。
裂けるような痛みが襲ってきました。
しかし、先輩は私の両肩を押さえて、さらに深く突き入れました。
そしてついに私の奥まで届きました。
私は痛みに声を上げました。
先輩の太いそれが根元まで食い込みました。

私は、捧げる相手は一生を共にする人と決めていたのに、
こんな形で失ってしまったんだ、と悲しくなりました。
芸術のためだと自分に思い込ませようとしたけど、
涙がどんどん出てきました。
動くことができないので涙をぬぐうこともできません。

そして、皆がデッサンを始めると、
2人はそのまま、じっと動かずにいました。

私は目を閉じたまま、
奥に感じる異物感やしだいに強くなってくる痛みと同時に、
体の中でそれからの鼓動を感じていました。
みんな声も出さず、静まり返って、
鉛筆と紙のすれる音だけ聞こえてきます。
これまでのポーズと違い、時間をたっぷりとられました。
激しい痛みと恥ずかしさに、必死に耐えていました。

デッサンが終わると、先輩はゆっくりと引き抜き始めました。
長い苦痛が終わると思うと体中の力が抜けていきました。

ところが、抜けでる直前、
先輩は再びそれを私の中に突き入れてきました。
私は、「やめて」と声をあげましたが、逃げる間もなく、
先輩のそれは私の中でゆっくりと往復を始めました。
後ろから見ると、その様子が皆から丸見えだったはずです。

さらに激しくなった強い痛みに意識が薄れていきました。
気絶する寸前、先輩が唇を重ねて舌を入れてきました。

気がつくと、倒れている私の周りで、
みんなが心配そうにのぞきこんでいました。
私のおなかの上に、
赤いものが混じった白い粘り気のある液体がたまっていました。

私の初モデルの体験は以上です。
 (静かな拍手)

このあと、みんな優しく接してしてくれましたが、
男性と結ばれる機会はまだありません。

それでは今年度初めての、モデルデッサンを始めましょう。
みなさん、心と道具の準備はできていますか。
最初のモデルは部長の私が指名します。

1年生のみなさん、顔色がよくないですね。

さて、
モデルに対するわいせつな行為など許されることではありません。

この日のことは、今年卒業した先輩達が考えたことです。
前衛的な新しい芸術表現をしてみようとの試みだそうです。
授業でモデルデッサンが始まる前の1年生にモデルをさせたら、
よくわからないまま協力するかもしれないと、
新入生を物色していました。
芸術のため、と言えば説得できそうで、
押しに弱そうな私に白羽の矢が立ったとのこと。

何日か前に、最初のモデルに指名するから、
芸術のため快く引き受けてね、
との話はありました。
それで、裸になることは覚悟して当日をむかえましたが、
あんなことになるとは思いもよりませんでした。
もちろん、そうとわかっていたら、脱ぐわけがありません。

その時の思いつきのような、先輩たちのボーズ指示や説得の言葉など、
台本と役割分担ができていたのです。
それを書いた紙は記念にもらっておきました。

実行してから、さすがに怖くなったのか、
先輩たちはこの後ずっと、私にやさしくしてくれました。
もちろん、いくらこのデッサン部でも、
後にも先にも、この時かぎりのことでした。

芸術のために大切なものを捧げた、私だけの貴重な体験ですから、
もう誰にもさせません。
私がモデルのデッサンが終わった後、
皆さんの作品を見させてもらいました。
どれも真剣に描いていただいた、
想像だけでは描けないとってもリアルなものばかりで、感動しました。
素晴らしい作品に、恥ずかしさは吹き飛んでしまいました。
デッサンも仕上がった絵も1枚残らず全部、私が頂戴いたしました。
発表はできないものなので、大切にしまってあります。
部員限定ならお見せしますよ。

告訴するのは保留にしているので事件にはなっていません。
被害届も出していません。
もっとも、この場合、親告罪にはなりません。
刑法改正で、強姦罪は強制性交等罪になって告訴の必要がなくなって、
刑も5年以上の懲役となりました。

外に知れたら大騒ぎになってしまいます。
自分から脚を開いただけでは同意したことにはなりません。
仮に私が感じたとしても、それでいいことになるわけではない。
私は被害者だけれど、事件になって、一番困るのは私です。
実名や大学名付きで、私を描いた作品が拡散されてはかないません。

このことは、絶対秘密にしてくださいね。
部の中でもメールや電話で話題にしたらだめですよ。
メールや通話は全部、特定秘密として保存されていて、
共謀罪の疑いがかかったら、
過去のメールや通話まで検索されてしまいます。
用心してくださいね。話題にしただけでも罪に問われかねませんから。

今日の話が盗聴されていて、文章になってどこかに投稿されてしまう、
なんてことはありえないことではありません。
窓ガラスの振動から、部屋の中の会話が録音できるそうだから。
万一、どこかで話題が出たら、ネットでの創作でしょ、
とでも言って、相手にしないでください。

私の初回のモデル体験は悲惨でしたが、これは1回だけのことです。

次からは、1回目のデッサン会がなかったかのように、
穏やかなものになりました。
ポーズも女性の陰部が丸見えのはやりません。男女ペアもありません。
男性モデルがその後なかったのは残念なことでした。

交代でモデルをやるのも、仲間の体を描くのも、
とても楽しくなりました。
自分の体を表現した芸術作品の
出来上がっていく様子を見るのはいいものです。
初回が衝撃的だったので、
みんな服を脱ぐぐらいでは、抵抗はなくなったようです。
モデルと描く人が仲良しですから、ポーズの注文とか気楽にできるし、
逆に絵への注文があったりして、リラックスした雰囲気でできました。
緊張感に欠けたデッサン会だけれど、
授業ではないのだからそれもいいでしょう。

みなさん、楽しかったですよね。
 (拍手)

大学祭のときは作品を展示しています。
顔はぼかしてあるけれど、大体誰だかわかってしまいます。
ヌード部だねとか、からかわれることもあるけれど、
みなさん、絵とモデルをほめてくれます。

私の初体験を描いた絵を、作者と私が同意して発表しても、
問題になってしまうようです。
見たくない人は展覧会に入ってこなければいいのだから、
だれにも迷惑をかけないですよね。
わいせつとかいうけれど、一番大事なのはモデルの人権でしょう。
写真で絵でも、モデルの権利や個人情報は守られなければなりません。
モデルを逮捕だなんてとんでもないことです。
この時の絵を発表したい、というわけではないですよ。

モデルが服を脱ぐときは、普通は更衣室か衝立の後ろで、
ガウンに着替えてみんなの前に出るものです。
デッサンでストリップをさせるところなどありません。

男性のそれが大きくなるのは、
この時は、女の裸を見ていたのだから無理もないと思いました。
でも、本当は、そんなことはありません。
芸術の創作現場で、モデルさんをそんな目で見たりする人はいません。
真剣にデッサンに取り組んでいたら、
余計なことを考えている余裕はありません。
その時も、私の中に入ってきたものの印象が強かったけれど、
他の男子はそんなになってはいませんでした。
初めから入れるつもりだったから大きくなっていたのでしょう。

後で、私の体を熱心にデッサンしていた1年生の男子に聞いてみました。
「ヌードを描くのは初めてでしょ?私の裸を見て興奮しなかった?」
赤くなりながら答えてくれました。
「初めはわくわく、ドキドキしながら、
 見るのを楽しみにしていたけれど、
 ムクムクしてきたのは下着姿までで、
 全部脱いでしまったら、
 デッサン対象のモノにしか見えなくなって、萎えちゃった。」
だそうです。

授業では男性のヌードモデルに来てもらってデッサンをしましたが、
若い女性に囲まれて見つめられても、
モデルさんが大事なところを大きくしたりはしていませんでした。

私はその後、何度も裸になってモデルをやりましたが、
変な人はいませんでした。
この部の、今いる先輩は大丈夫ですから、安心してください。
私が異様な視線を感じたのは、1回目だけでした。
あの時はみんなおかしくなっていたようです。

ヌードモデルを部員がやるというのは普通はありません。
費用が高くてもプロのモデルを呼びます。
美術モデルは容姿は問われませんが、
ポーズを決めたら、
そのまま一定時間動かずにいられる体力が必要です。
アルバイトで美術モデルをやっている人もいます。
部費を集めて、みんなで割り勘なら払えない金額ではないでしょう。

裸になって恥ずかしいのは、ふだん他人に見せない体の部分とか、
肌とか、体の線とかを見られて、
それについてあれこれ言われるのを心配するからです。
人の言葉を言わない動物に見られても恥ずかしくならないですね。

大学で、自校の学生をヌードモデルに雇ったりすることはありません。
モデルをするほうも、同じ大学ではやりたくないでしょうね。
授業を受ける学生に友達や知り合いがいたり、
そのアルバイトが知られて、噂にされるのは嫌だから。

プロのモデルでも、デッサン中に私語をされると、
自分の体について話しているのかと思って気にしたりするようです。
余計なおしゃべりやひそひそ話はやめましょう。
私も、私のからだについて誰も何も言わないことがわかってから、
恥ずかしくなくなりました。

普通ではないけれど、部員がお互いにヌードモデルをやって、
和気あいあいと活動するデッサン部というのが
1つくらいあってもいいかもしれない。

お互いの体をキャンバスにしてボディペインテング、
なんてのも楽しそうです。
芸術のためなら、全裸に絵を描いて街の中をパレードするイベントが
合法的にできる国もあるようです。

美術モデルさんには授業でもいっぱいお世話になるから、
自分が体験してみるのもいいですよ。
やってみようと思っても、デッサン体験会に行くと、
モデルも参加費を取られたりするから、
ここで無料で経験しておくといいですね。
特に、男子のモデルの需要は少ないから、未経験では難しいですよ。

1年生で、まだ心配そうな顔をしている人がいますね。
大丈夫、自分はもうこりごりで、やりたくないから、
下級生にやらせようなんて先輩はいませんから。
 (拍手)

上級生の女子のみなさん。
これまで2年になるとモデルはやる機会がなくなったけれど、
物足りなくありませんか。
自分を描いてもらうのもいいですよね。
1年生だけにやらせておくのはもったいない。
今年もまたモデルができることになったら、喜んでやリますよね。
 (拍手)

今年は、交代で全員がやりましょう。
経験者の女子がまず見本を見せて、
その後、男子が上級生から学年順に1年生までやって、
最後に1年生の女子というのはどうですか。
 (全員拍手)

1人でも脱ぎたくない人がいたら、
今年から、部員が裸体モデルをやるのはやめにします。
嫌だという人はいますか、、、。
全裸になってもらいますけれど大丈夫ですか。
男子の皆さんも、女子部員の前で脱げますか。
 
脱げないという人は誰もいないようですね。
全員賛成ということでいいですか。
 (全員拍手)

まあ、陰で裸になってから出てくるのは、ありにしましょう。

では、皆さん、今年度も仲良くやっていきましょう。
さっそく今から、1回目の裸体デッサンを始めましょうか。
今日は、私がモデルをやらせてもらいます。
1枚ずつ脱いでいきますから、よく見ていてね。
 (大きな拍手)

(これは、体験談をもとに再構成したフィクションであり、
実在の団体・人物とは一切関係ありません)

このまま童貞で高校終わるのか

高校の卒業式も終わり上京のため一人暮らしに備えてた春休み。
このまま童貞で高校終わるのかと思うとどうしても我慢ができなくなって、親が買い物に出かけた隙に妹の部屋に。
妹が小4ぐらいの頃何度か悪戯してて、その時はもうしないからと謝って切り抜けられたし、今度も何とかいけると思って、それにもう一人暮らしでいなくなるから、最後までやれるかもって。
机に向かって何かやってた妹を、後ろから抱きしめると俺の雰囲気で察したのか縮こまって身を固くして、もうしないって言ったのに…って半泣きで呟いてきた。
良心が痛むどころかもう興奮がピークでこれで最後だからこれで最後だからって無理矢理妹を机から引きばかした。
妹も諦めて、殆ど抵抗なく布団に連れ込めた。
トレーナーを引っぺがすと、ずっと身近で見ていたはずなのに中1になってた妹の裸は想像以上に成長してて、
あの頃は薄っすら肋が浮いてたガリのペタムネは、乳首こそ小さかったけど見た目でもわかるほどに膨らんでた。
夢中でおっぱいにむしゃぶりついた。張りがあるおっぱいは妄想していたよりも遥かに柔らかくてびっくりした。
それでいて揉んでると芯みたいなコリコリしたものがあって、そこを指で揉むと、仰け反るようにして妹が反応した。痛かったのかもしれんが、感じてるんだなと思い込んだ俺はパンツも脱がすと妹の脚を広げて、まんこを舐めた。
舐めた時、ジョリっとした舌触りにびっくりした。あのツルツルだった割れ目に、数本ぐらいって感じに毛が多少生えててがっかりしたが、妹も成長してきたんだ、と変な興奮が湧いてきた。
とにかく妹の体を舐めたり弄り尽くして、もう我慢できなくなって、挿れようとズボンを脱いだ。
想像と違って全然入らなかった。焦ったよ。
きっついとかじゃなくて、入らないんだ。
萎えそうになりながらぐいっぐいって押し込んでいくと、ぶちん、って感覚があって妹が悲鳴をあげた。
入った!って安心するのと疲労感がどっときた。
そしてこれからセックス本番だ!って思ったとき、突然部屋のドアが開いて、母親が、あんたたち何やってんの⁉って叫んで、固まってた。俺もなんか頭が真っ白になって固まっちゃってた。
あれを抜くのも、やっとだった。買い物がいつも長い親だったんで油断してて行為に夢中で帰宅してたことすら気づけなかった。
この時、シンプルに人生終わったなって心が砕けた。
しばらくして、といっても数秒ぐらいのもんだったろうけど、それから母親が入ってきて、俺を妹から引き剥がすと、布団の血を見て、あんた出したの!?◯◯に!?って喚いてて、俺は出してないって、声を絞りだすのが精一杯だった気がする。
それからなんか母親が妹に服着せたりなんかああしろとか妹に言ったりやってたりしてた気がするが、断片的であんまり覚えてない。妹も頭真っ白だったのかもしれない。機械的に言われた通りにしてたような気がする。
次に覚えてるのは母親にすがりつくように声あげて俺は泣きながら妹と母親に謝ってた。
それから妹と別々に母親に呼ばれた。
当然父親に報告され俺は勘当されるか、どっかに訴えられるのかなみたいな、人生お終いだという胃酸が逆流するような不安と恐怖しかなかった。
でも身体が浮いてるというか、見るもの聞くもリアリティに欠けた感覚だった。
母親は、高校卒業したばかりの俺に、小学生に諭すような感じで、
妹は、もう中学になるし赤ちゃんが出来る状態だとか、そうなったら命の責任取れるのかは、とか、
そういう行為に興味もつのは年頃だから仕方ないとか、
人を傷つけてするのは最低の犯罪行為だとか、
お前の妹はたった一人しかこの世にいない、とか…。
諄々と話された。お前何したのかわかってんのか、って袋にされると思ってたから、逆にこれには堪えた。今でも1番罪悪感に苛まれた時だった。
結局、この事は、母親と妹と俺だけの秘密で、次は家族の縁を切るよ、って感じでこの件はそれでお終いってなった。
妹の方には母親は何を言ったのかは、今でもわからない。
次の日は、母親は何もなかったかのように普通だった。それでも極力妹と二人きりにしないように多少配慮していたと思う。だけどどうしても二人きりになる時はあったし、その時はめっちゃ気まずい空気だった。どうしてもお互い他人行儀になってしまうが、母親と話して妹なりに考えた結果、多分あのことは忘れて、なかったことにしようとしたんだと思う。それなりに会話もコミュニケーションもしてくれた。
お陰で、まだ人生やってけてる。

おっぱいの大きな「ひまわり学級」の女の子

小学校5年生の頃、我が家が犬を飼い始めたため、学校に行く前に犬の散歩をすることになっていました。
しばらく散歩をしているうちに、いつも同じ親子に会うことに気が付きました。

その女の子は、お母さんと腕を組んで何かに怯えるように歩いていました。
まぁ親子だし…とも思いましたが、その女の子の体が大人っぽく、そんな年齢でもないのかな…とも思いました。

うちの学校には、ある特定の生徒が集まる「ひまわり学級」という教室がありました。
男子1人女子1人の小さなクラスで、年齢もバラバラです。

その中に、ある日を境に女の子が一人増えました。その女の子が毎朝散歩道で会っている女の子でした。
初見は特に何の感情もなく「ふーん」くらいでしたが、クラスの女子にはない大人の体つきをしており、ちょっと気になっていきました。

毎朝散歩をしていて、その親子と必ずすれ違うのですが、徐々にすれ違う瞬間に変な「間」ができるようになりました。
それは、女の子が散歩中の犬を見つめていることが原因でした。なんとなく、犬を触りたいのかなと思い、挨拶をしてみることにしました。

「ぉはようござぃます」
と小さな声で言うと、それに答えてくれたのはお母さんだけでした。女の子は犬をジッと見ているだけで、その様子に気づいたお母さんが
「ほら、○○ちゃんも」(以下Cちゃんとする)
と急かすも無言。するとお母さんが
「ごめんねぇ。ほら、Cちゃん、ワンちゃんだよぉ」
と言いました。
しかし、犬を見つめるだけの女の子。結局何も起こらず、それじゃあと親子は行ってしまいました。
そんなやり取りを何回かやっていくと、Cちゃんの自分に対する壁も取れていきました。
Cちゃんのお母さんから
「俺君は何年生なの?」
と聞かれて5年生だと答えると、
「あら?Cちゃんと同じだね。仲良くしてあげてね?」
ここではじめてCさんと同い年なのがわかりました。

ここで犬が空気を読まずに、Cさんにキャンキャン吠えはじめました。
ちょっとCさんは怯えたが、飼い主の自分は抱っこして欲しいんだなと思いました。

「抱っこしてほしいんだよ」

とCさんに伝えると、Cさんは一歩引いてしまいました。
Cさんのお母さんが、

「ほら、抱っこしてみなさい?」

って言っても動こうとはしませんでした。
ここは勇気を振り絞って、自分が犬を抱えてCさんに渡すことにしました。

怖がると思っていたのですが、案外あっさりと手を差し出してくれました。
しかし慣れていないのか、渡している最中に犬を落としそうになりました。

「落とさないでね(笑)」

というと、Cさんの母親が何かを察したのか、

「ごめんね。俺君も一緒に持っていてあげてくれる?心配だから…。」

と言われたので、犬を持っていた手を引っ込めずにいました。

結局二人で犬を抱えるような形になっていたのですが、
自分の両手には非常に柔らかい感触が…。

犬を抱えている手が、Cさんの胸に当たっていたのです。

犬が動くたびにムニムニと胸の感触が伝わってきました。

そのときは、何故か(ヤバイ…お母さんもいるし、気づかれたら変態だ)
などと思い、早くこの状況が終わってほしいと思っていました。

その後、Cさん親子と別れ家に帰宅しましたが、
そのときの胸の感触が一日中忘れることができませんでした。

その日から、意味もなくひまわり学級の教室の前をよく通るようになりました。
通り過ぎる時にドアの窓からチラッと覗く程度ですが…。

ある日、いつものようにひまわり学級を覗いていると、その教室の担任の先生から

「俺君?何か用事かな?」

と言われました。

「いや、あのトランポリンが気になって…。」

と返事をしました。

ひまわり学級には遊び道具がいっぱいありました。
大きな積木っぽいクッション、トランポリン、プラスティック製の滑り台など。

「そっかw今はまだみんないるからダメだけど、放課後ちょっとなら遊んでいいわよw」

と先生に言われました。

なんか面倒なことになってしまったと思いました。
確かにトランポリンはやりたいけど、本来の目的はCさんなのに。。

ただ、Cさん目的ということがバレたくなかったので、
その日の放課後にひまわり教室に遊びに行くことにしました。

放課後。
ひまわり教室に行き、後ろのドアから中に先生しかいないことを確認。
勢いよくドアを開けると、そこには先生とCさんがいた。

Cさんは、教室の端の方のマットが敷いてある部分で絵を書いていました。
ドアの窓からは死角になっていて気づきませんでした。

一瞬、教室内の時間が止まり、先生が

「あー、俺君。そっかー、うーん、どうしようかな?」
「Cちゃん?お兄ちゃんトランポリンやりたいんだって?いい?」

と言い、Cさんは無言で首を縦に振りました。
全く気分がノらなかったのですが、とりあえずトランポリンをはじめることにしました。

一瞬でトランポリンに飽きてしまい、遠くからだけどCさんに話しかけてみました。

「Cさんってまだ家に帰らないの?」

と聞いてみたが、返事は返ってきませんでした。代わりに先生が答えてくれました。

「お母さん待ってるんだよね?Cちゃん?」

これに対して、Cさんはまた無言で首を縦に振りました。
そうなんだ…と思い、またCさんに話しかけました。

「そっか。じゃあお母さん来るまで一緒にトランポリンやらない?」

Cさんがこっちを見て固まりました。ここで先生が

「Cちゃん得意だもんね、トランポリン!見せてあげたら?」

Cさんが頷きちょっと笑顔になりました。
そしてトランポリンの上に乗りました。

実際トランポリンをはじめるものの、そこはやはり女の子。
そんなに高くは飛べずに、ほんのちょっと跳ねている感じでした。

しかし自分は・・・Cさんの上下に激しく揺れるおっぱいに目を奪われていました。

ドラマや漫画のようにゴクッと生唾を飲んだ記憶があります。

全然跳んでいないのに、おっぱいの揺れは非常に激しいかったです。
ぷるぷるっ、たぷたぷっと音が聞こえてきそうな勢いでした。
特に、トランポリンに着地した際に、Tシャツの胸の部分が大きく下に下がり
跳んだ瞬間にグイっと上に、少し体とは遅れて上がっていく姿が生々しかったです。

先生は「おおーすごいねCちゃん!うまいうまい!」と言っていましたが、
自分はたまに我慢できずに目を逸らしたりチラチラ見たりしていました。

ハァハァ言いながら、笑顔でトランポリンから降りてきたところで、
Cさんのお母さんが「遅れてすいません」と教室に入ってきました。

お母さんが来るとCさんはすぐに帰りの支度をはじめました。
そのとき、自分の机の上の消しゴムのカスを丁寧にまとめる際、ちょっと前屈みになりました。

ほんの一瞬ですが、Cさんの胸の谷間が見えました。
夕日のせいで、全体的に赤みのある、ツルツルしていそうな谷間でした。

帰り支度を終えたCさんはお母さんの横にピタッと貼りつきました。

そこでふと自分の存在に気が付いたCさんのお母さんが

「あれ?俺君。いつもいつもありがとう。」

と言いました。いえいえと言おうとしたとき、先生が

「あれ?俺君とお知り合いなんですか?」

とお母さんに聞きました。
そこから朝の散歩関連の世間話がはじまってしまいした。
自分は、ちょっと息の上がったCさんの、呼吸に合わせて膨らむ胸をチラチラ見ていました。

やっと世間話が終わり、Cちゃんまた明日ね!と先生が言うと、Cさんは

「先生、さようなら」

とちゃんとした挨拶をしました。
そこでお母さんが「ほら俺君にも。」と言い、

「俺君、ばいばい」

と小さく手を振ってくれました。
お母さんは苦笑いをしてCさんと一緒に帰っていきました。

その後、先生が

「俺君って部活なんか入ってるの?」

と聞かれ、帰宅部ですと答えました。

「じゃあ時間ある時でいいから、また放課後遊びに来てね」

と言われ、その日から頻繁にひまわり学級に行くようになりました。

それからも、朝の散歩、放課後のひまわり学級を通じて
Cさんと徐々に仲良くなっていきました。

そんな中、Cさんと自分の間で流行した遊びができました。
それは皆さんも経験があるかと思いますが、相手の背中に指で文字を書き
それが何という文字なのか当てるクイズゲームです。

ある日の放課後。
教室内にある遊具にも飽きてしまった自分は、Cさんにこのクイズゲームを提案しました。

「Cさん?ちょっとちょっと・・・。」

と手招きをしてCさんを呼びました。
Cさんはよくわかってない顔をしながらも、自分のところまできてくれました。

「ちょっとあっち向いて座って?」

相変わらずよくわかってない表情のCさんだけど、素直に従ってくれて
自分に背中を向けて座ってくれました。

「今からCさんの背中に指で文字を書くから、それがなんていう文字か当ててみてw」

どういうことかわからなかったのか、返事はありませんでしたw
物は試しということで、とりあえずやってみることにしました。

まずは簡単なひらがなの「し」を書こうと思いました。
指をCさんの背中に置いた瞬間、Cさんがビクっとなり、体が小刻みに震えはじめました。

指を付けたまま「Cさん?」と声をかけると、こちらをチラッと向き
半笑いで「くすぐったい」っと言いました。

「ちょっとの我慢だからw」と言い、ひらがなの「し」を書きました。

「さぁ、なんでしょう!?」と聞いてみましたが、Cさんはわからない様子だった。

「じゃあ、もう一回ね。ヒントはひらがなだよ!」と言い、もう一回背中に文字を書きました。

文字を書き終わった直後にCさんが大きな声で「(し)だー!」とハイテンションで言いました。

「おー、正解ー!」というと、Cさんは本当に無邪気に喜んでいました。

Cさんはこのクイズが気に入ったらしく「もう一回!もう一回」と何度も言っていました。

個人的に、これはやってもらうことが目的だったりしたのですが、
Cさんの背中をなぞる時、スポーツブラらしき凹凸をなぞる感覚が病み付きになりました。
なぜか「同級生のブラジャーを手で触っている」という思い込みにも発展しましたw

Cさんに確認はとれていませんが、Cさんも背中を指でなぞられるのが好きだったんだと思います。
あのなぞられている間に、背中全体に鳥肌が立ち、ゾクゾクする感覚は確かに自分も好きですし。

そんなこともあり、ひまわり学級にいくとこの「文字当てクイズ」を必ずするようになりました。

梅雨のジメジメしたある日。
いつものように、Cさんと文字当てクイズをしていました。
そのころには、Cさんが問題を出す側になったりもしていました。

放課後のひまわり教室には、基本的に先生、Cさん、自分の3人しかいません。
しかし、この日は先生が急に職員室に呼び出されました。

「俺君、ちょっとだけお願いね。」

と先生はいいながら職員室に向かいました。

このとき、自分がCさんの背中に文字を書いているときでした。
先生がいなくなったのをいいことに、ちょっとCさんにいたずらをしてみました。

Cさんは、背中をなぞられているときに、横腹あたりに指が来ると、
あからさまに体をくの字に曲げくすぐったがります。

文字を書いているとき、急にCさんの脇腹をこちょこちょと言いながらくすぐりました。

その瞬間、胸に激痛が走りました。

Cさんは相当びっくりしたのか、体をくの字に曲げるのではなく、
そのまま思いっきり後ろに反り返るような状態になり、大笑いしていました。
そのとき、不運にもCさんの後頭部が自分の胸に勢いよく当たったのです。

なんとか痛みを我慢しくすぐりを継続すると、Cさんは大笑いをしながらマットの上で暴れました。
自分は座っていたため、Cさんを上から見下ろす様な形になっていました。

とにかく大笑いしながら暴れているため、おっぱいが上下左右にぶるんぶるん揺れていました。
そんな光景をもっと目に焼き付けようと、ずっとくすぐり続けました。
時折、おっぱいの横の部分が手首のあたりにあたることもありました。

(あぁ?、ヤバイ・・・。けど先生もいないし)と思いながら、さらにくすぐりました。

そのとき、仰向けだったCさんが急にうつ伏せになりました。
しかし、その際にくすぐっていた自分の右手を、下敷きにした状態になったのです。

手の位置はなぜかCさんの左のおっぱいの真下でした・・・。

一瞬、何が起こったのかわからなかったのですが、
あまりの柔らかさに、力が一気に抜けてしまったのを覚えています。
ただ、こんな状態で先生が帰ってきたら人生終わってしまう!とすぐに冷静になりました。

「Cさん。離して?。」

とCさんの顔を覗き込み言うと、Cさんがちょっと顔をあげ「ダメ」と一言。
そのとき、マットと自分の手で押し上げられた胸が、綺麗な谷間となって見えました。
さっきの暴れっぷりのせいでハァハァと呼吸を乱しているため、その谷間もそれに合わせて膨らんだり萎んだり。
その光景に目を奪われましたが、必死に抵抗し手を抜こうと力を入れました。

Cさんがその動きにも反応し、くすぐったいのかまた笑い出します。
「ダメ」っと言って、今度はその手を掴んで抜け出せないようにされました。

もう、その何でもない動きをどちらかがするたびに、
とてつもなく気持ちいい感覚が、右手の甲から感じられます。

右手を取り出そうと動かせば、おっぱいが当たってしまいます。
だからといってこの状況を続ければ、いずれ先生が帰ってきてしまいます。

もうしょうがないと思い、強行手段にでました。

左手でCさんの右肩を持ち、右手を何とかクルッと回転させ、掌が自分の方を向くようにしました。
この手を回す作業でも、回転させす際に右手は完全にCさんのおっぱいにめり込んでしまっています。
しかも、掌を上にしたということは、完全にCさんのおっぱいを掴んでいるような形になります。

そして、一気に力を入れ、Cさんを床から剥がすように左側に転がしました。

Cさんは楽しそうに「わーーー!」と言いながら仰向けの状態にもどりました。

その後、先生が「ごめんねー」といいながら帰ってきて、人生終了することはありませんでした。
Cさんもお母さんが迎えに来て、足早に帰っていきました。

その日の夜。
Cさんを横に転がしたとき、右手の掌でおっぱいを鷲掴みにしたこと、
さらに本能からか何度かおっぱいを揉んだ感触…それを思い出していました。

そして、この文字当てクイズ中のいたずらが、二人の間でブームとなりました。

文字当てクイズ中のくすぐりは、何故か先生の前ではやらないことになっていました。
これはCさんと話し合ったわけではありません。
自分にとしては(放課後とはいえ、先生が仕事っぽいことしてるのに騒ぐのはどうかな…)という考えでした。
たまに、先生が教室からいなくなると、すぐにくすぐり合いが始まり、先生が帰ってくると急にやめるといった感じです。
こういうような二人だけの「秘密」のようなものを共有することによって、Cさんとはどんどん親密になっていきました。

ある日の休日。
休日は朝の犬の散歩はしないのですが、その日はいつもに時間に散歩をしました。
そこで、いつものようにCさん親子に会いました。(以下、俺君=A君、Cさんのお母さん=C母とします)

A「あれ?おはようございます。」
C母「あら?A君おはよう。」
A「休みの日も散歩してるんですね。」
C母「うちは毎日してるのよw」

C「あーー!A君だーーー!」
C「A君今日もあそぼー」
C母「ごめんねぇ。Cちゃん!今日はお家でお留守番でしょ!」

C「お留守番つまんないーー。」
C「A君も一緒にお留守番しよーー!」
C母「ほら、もう行くよ!それじゃあねA君」

A「あっ、Cさん?今日暇だから一緒にお留守番してもいいよ。」
C母「ごめんね。いいのよA君。あんまり気にしないで(笑)」

C「やったーーーー!」
C母「C!ダメ!ほら行くよ!」

A「あの本当に大丈夫ですよ(笑)」
C母「そ、そう?うーん。」
A「じゃあ、散歩終わったらCさんの家に行きます。」
C母「ごめんね。ありがとう。」

散歩を終え、自転車でCさんの家に向かいました。
Cさんの家につくと、既にCさんのお母さんが仕事に行く準備をしていました。

C母「A君ごめんね。おばさんもう行かなくちゃいけなくて。」
C母「夕方くらいには帰ってくるからそれまでよろしくね。」
C母「Cちゃん?ピンポンなっても出なくていいからね?わかった?」
C「はーい。」

そういって、Cさんのお母さんは家を出て、玄関の鍵がガチャっと閉まりました。

C「A君何して遊ぶ?」
A「うーん、なんでもいいよ。トランプなら持ってきたよ」
C「じゃあそれやろっ!」
A「神経衰弱でもやろうか」
C「なに?それ?」

簡単に神経衰弱のやり方を説明して、二人で床にトランプを並べ始めました。

ゲームが始まると、Cさんは以外に強くかなり苦戦しました。
結果的には自分が勝ちましたが、Cさんは何度もリベンジしてきました。
そんなとき、Cさんにある違和感を感じました。

Cさんがトランプを取る際に、たまに前屈みになり、真っ白な胸の谷間が見えることがありました。
その谷間が、いつも以上に生々しくいやらしく感じました。その理由はすぐにわかりました。

C「次なにやるっ?」
A「うーん。どうしよっかなー。」
とCさんに背を向けると、Cさんが自分の背中に文字を書き始めました。

A「"あ"でしょ?」
C「あたりー!次わたしー」
A「ひらがなだと簡単だから漢字にするね。」
C「うん!」
A「(田んぼの田でも書くか)」
C「…。」

Cさんの背中に字を書いていると、先程の違和感が何なのかすぐにわかりました。
いつもなら指に引っかかるブラジャーの感触がありませんでした。

A「(あれ…?もしかしてノーブラ…?)」

C「"た"ー!田んぼの田!」
A「う、うん。正解。」
A「も、もう一回!」
C「いいよっ!」

なんて字を書いたか覚えていませんが、
字を書くことよりも、ブラジャーを本当にしていないか調べることに夢中でした。
いくらCさんの背中をなぞっても、なにもつっかえるものがありませんでした。

とりあえず落ち着くために、クイズ終了後に洗面所に行きました。

A「ちょっと手洗いたいんだけど。」
C「こっちこっち」

Cさんが洗面所に案内してくれて、すぐに走って元の部屋に戻っていきました。
案内された洗面所で一番に目に入ったのは、洗濯物カゴの中にポツンとある白い何かだった。

まさかと思い、Cさんがいないことを再度確認。
ゆっくりとその白いものを手に取ると、それは明らかにスポーツブラでした。

一気に手が震えだし、周りをキョロキョロとしました。

A「(Cさんのブラジャーだ…)」

そう思い、ブラジャーのパッドの裏の部分(乳首を覆っているであろう所)を触ってみました。
当然、何が起こるわけでもなく、静かにブラを元の場所に戻しました。

こうなるとCさんを見る目が変わってしまいます。
自然に胸を頻繁に見てしまいそうで心配でした。

元の部屋に戻ると、Cさんがいきなり言った。

C「AくんAくん?A君にだけ見せてあげるっ!こっちこっち!」
A「?」

よくわからずついていくと、小さな物置部屋みたいなところに案内されました。
見た目通り、洋服とか段ボールが置いてあり生活するところではないなと思いました。
大きい押入がありましたが、布団とかが入っているのかな?と思いました。

C「ここ私の部屋なんだ!ほらっ」

そういって、Cさんは押入を勢いよく開けました。

押入の中は上下二段になっており、上には可愛らしい布団が、
下にはCさんの勉強道具とか遊び道具、小さな机までありました。

不覚にも秘密基地っぽい感じの部屋に心を奪われてしまいました。

A「おぉーすごい!かっけぇ?w」
C「でしょーw」
C「下で勉強とかお絵かきとかして、夜は上で寝るの!」
C「中入っていいよ!」

中は以外にも広く、小学校5年生くらいなら二人で入っても大丈夫な広さでした。
ただやはり物が多い下の段は少し狭く、自然とCさんとの距離が近くになってしまいます。

そのとき

「ピンポーーーン」

インターホンがなりました。

Cさんのお母さんが言っていた通り、出るつもりはありませんでした。
しかし、何故か変な緊張が走りました。

C「Aくんこっち!」

その声とともにCさんに押入の外へ追いやられました。
そして、Cさんが押入の二段目に移動し、(こっち)という口の形をしていました。

それに従い、自分も二段目に上がりました。すると、Cさんが布団を上から被せてきました。

何の事だかわからず、布団の中で蹲っていると、カチっと音とともに布団の中が明るくなりました。
Cさんが懐中電灯をつけたのです。

A「え?なんで?」
C「だれか来たらこうやって隠れるのっ!w」
A「え?なんで?w」
C「しーーーー」
A「・・・」

「ピンポーーン」

正直、何か悪い人がいつも来てて本当に隠れているのかと思いましたが、
Cさんは明らかに笑っていて、ふざけている感じがしたので安心しました。

やがて、インターホンが鳴らなくなりました。
しかし、二人とも一枚の布団を被った状態から動きませんでした。
押入は閉めているので、Cさんの持っている懐中電灯だけが光っている状態です。
会話もコソコソ話のようにヒソヒソと話すようになりました。

この密閉空間が原因なのかわかりませんが、
ここから何故か変な雰囲気(自分だけですが)になりました。
普段聞けないことをCさんに聞いてみました。

A「Cさんってあの背中に文字書くやつ好きだよねw」
C「うん。」
A「なんで?」
C「うーん。」
A「俺もあれ好きなんだw」
A「なんかこうゾワゾワってするじゃんw鳥肌も立つしw」

別にいやらしい意味ではなく、Cさんと自分に
共通の趣味(性癖?)があればいいなって思っただけですw

C「うん。わたしも。」
A「なんか気持ちいよね…?」
C「うん。」

A「じゃあもう一回やろ?」
C「うん!」

A「あとさ。洋服の上からじゃなくて背中にそのまま書いてみない?」
C「?」
A「こうやって、背中の部分の洋服をまくり上げてさw」
C「うん。」

とりあえず押入を全開にしてして被っている布団をどかしました。やっと明るくなりCさんがよく見えます。

自分から背中をまくり、Cさんがそこに字を書きます。何とも言えない感覚が、背中の上を駆け巡ります。

さぁ、次はCさんの番です。Cさんが背中をまくります。
Cさんは自分の洋服の裾の横腹の部分を掴み上に持ち上げました。
このとき、Cさんの洋服は背中だけではなく、前方の部分もかなり上まで上がっていました。

A「(これは前から見たら…)」

ほんのちょっと斜め後ろからCさんを見ると、そこには真っ白でパンパンに膨らんだCさんのおっぱいが!

横からなので、乳首は確認できないものの、その綺麗なおっぱいの輪郭に目が点になりました。
(前から見たい前から見たい前から見たい)こんなことを頭の中でループさせていました。

A「じゃあ書くね。」
C「うん」
A「どう?」
C「うん。なんか…。うん」

こんなチャンスは二度とないと思い、ここでCさんの脇腹をくすぐることにしました。

それで前方に蹲ってしまったら見えずに終了。しかし、以前のように自分側(後ろ側)に倒れてくれれば…。
Cさんの生乳を見下ろす形になり、さらにはプルプルと震えるおっぱいが…。

生唾をゴクッと飲みました。

意を決し、思いっきりCさんの脇腹をくすぐりました。

C「きゃっ!」

Cさんは期待通り後ろに倒れてくれました。正座していた自分のももの上に仰向けで寝るような形になりました。

目の前30cmにずっと見たかったCさんのおっぱいが!本当にきれいなおっぱいでした。

乳輪がふっくらと膨らんでいて、その頂点には小さめの乳首がついていました。
色は非常に薄く、きれいなピンク色で、乳首が凄く小さいという印象でした。

さらに笑っているせいで、おっぱいがフルフルと揺れていました。
今までは洋服の上かつブラジャー着用時の揺れしか見たことがなかったため、その生々しい揺れに驚きました。
体を上下させると、乳首が上下に細かく揺れ、乳房もそれと同じように揺れていました。

こんな状態で理性を保つのは無理でした。
寝転がるCさんの左脇をくすぐりながら、右手ではCさんの右胸を完全に揉みしだいていました。
もう頭の中は真っ白で、右胸をもんだ後は当たり前のようにくすぐる手を入れ替えて左胸を揉みました。

Cさんは少し肌が汗ばんでおり、ちょっとだけおっぱいに粘り気がありました。
時折、乳首が掌を転がるようになぞり、その感触も非常に柔らかく気持ちよかったです。

Cさんは相変わらず笑い転げています。おそらく揉んでいる行為も「くすぐり」の一環だと思っているはずです。

しかし、Cさんが頭を載せているのは自分のももの上あたりです。
そこには、完全に興奮状態の自分のものがあります。

Cさんがそこで頭をグリグリ動かし刺激を与えるため、おっぱいを揉みながらパンツの中で射精してしまいました。

自分は急に手の動きを止めて、不自然な歩き方になりながらトイレに向かいました。
Cさんの「どうしたの?」という問いに対しても無視してトイレに行きました。

終わった…と思いながら、それと同時にどう言い訳すればいいのか考えました。
結局、いい結論は出ず、パンツを洋服の中に潜めて、トイレを飛び出し、自分の荷物を乱暴に持ち、そのまま家の外に飛び出しました。

その日から朝の散歩道を変えて、ひまわり学級にいかなくなりました。

そしてちょうど一週間後、偶然街中でCさん親子に会ってしまいました。

一瞬立ち止まりましたが、そのまま行こうとしました。
そのとき

C母「Aくん?」
C「・・・」
A「は・・い。」

C母「ちょっとだけお話いい?」
A「あ・・はい・・・。」

当時は警察に連れて行かれると思いました。

Cさんの家にあがり、居間のテーブルの前に座りました。
Cさんはお母さんからずっと離れませんでした。

二人が自分の前に座りました。

C母「Aくんごめんね。何かCが酷いことしたみたいで。」
A「・・・?あ、はい・・。」

よくわからず、とりあえず返事をしました。

C母「ほら、Cちゃん。ちゃんとAくんに謝りなさい!」
C「う、うわーーーーーーーん」

大声で泣き出すCさん。

C母「泣いたってAくん許してくれないよ!?ちゃんと謝りなさい!」

C「う・・・うぅ・・・」

C「Aくん、お腹…叩いて…ごめんなさい」
A「う、うん…。(?)」

C母「Aくんごめんね。この前、一緒にお留守番したときにCがAくんのお腹叩いたって」
C母「それでAくん痛がって怒って帰っちゃったて言うから…。」
C母「Cちゃんも反省してるから許してほしいの…?いい?」
A「え、いや全然。あのときは自分も悪かったから…」
C母「ありがとう。」
C「うぇぇぇぇぇぇーーーん。」
C母「ちゃんと悪いことしたら謝るのよ?わかった?」
C「う、ん。」

何か自分の心に刺さる言葉でした。
しかし、そんな心とは裏腹に、このとき最高に興奮してしまいました。
あのときのCさんのおっぱいの感触や色、乳首の柔らかい感触がずっと忘れられませんでした。
またあのおっぱいを触ることができるんだろうか?むしろそれ以上のことも…。
そんなことを考えながらその日はCさん宅を後にしました。

ある日の週末。
今日は、金曜日に学校でCさんと約束をしてた一緒にお留守番をする日。
前日からあまり寝ることができず、頭の中はCさんでいっぱいでした。

Cさんの家につき、Cさんのお母さんを見送り、二人だけになりました。
Cさんの謝罪後はひまわり学級にも顔を出していたため、普通通り遊べました。
そして、Cさんの部屋に行こうという話になりました。

Cさんの部屋(押入)の寝るとこに二人で入り、また布団を被り懐中電灯を照らしました。

A「Cさん、この前はごめんね」
C「うんん、私が悪いの。」

A・C「…」

A「Cさんごめんね」
C「う…ん」
A「この前と同じ事やって仲直りしよっ!」
C「うん!」

そういって、押入から出て目の前の床に二人で座りました。

A「じゃあ…」
C「うん」

このとき、Cさんは何をされるのかわかっていたと思います。
それから、前回何をされていたのかも。
前回「Cさんはくすぐられているだけ」だと感じていると思っていたけど、
今のCさんから感じられる緊張感を考えると…。

A「Cさん…洋服」

そういうと、Cさんは黙って上半身裸になりました。
前と同様、ノーブラでした。あのときの記憶が一気に蘇りました。

もう当初の目的など忘れて、Cさんの脇の下から手を伸ばし、後ろからおっぱいを円を描くように揉み始めました。

Cさんは何も言いませんでた。

A「Cさん?くすぐったい?」
C「・・・」
A「気持ちいい?」
C「う……。」

A「本当に気持ちいい?」
C「…ん。」

これは言葉攻めの類ではなく、純粋に気になったので聞いただけです。
当然自分は童貞です。どのようなことをされると女の子が気持ちよくなるのか知りたかったのです。

人差し指と中指でCさんの乳首を軽く挟みました。
その状態で、その指を左右に動かしながら、乳輪のブツブツの感触を堪能しました。
時折、指で乳首を挟んだり、指先で乳首を押してみたりしてCさんの反応を見ていました。

次第にCさんは背中ごと自分に寄りかかるような形になり、
肩口から自分に揉まれている様子が見えるようになりました。

Cさんは目を瞑っており、どういう感情なのか読み取ることはできません。
お互い緊張していたし、何か気まずいなと思い、おっぱいから手を離し、急に脇腹をくすぐりました。

C「あ、うふふふ…w」
A「やっぱり耐えられないじゃんw」
C「うんw」

そこで一笑いあり、少し緊張した空気が解れました。
ここで、今考えると無知すぎる質問をCさんにしました。

A「Cさんってさ…。おっぱい…出るの?」
C「?」
A「お母さんが、赤ちゃんの時にミルクあげるじゃん。」
A「その、Cさんなら…なのかなって思ってw」
C「わかんない。やってみる。」

Cさんがこちらを振り返り、自分で自分のおっぱいをギュっとやり始めました。
ギュッとやることにより、乳輪周りがグッと持ち上げられ上を向きました。

C「うーん。」

そんなことを言いながら、自分のおっぱいを弄るCさんに興奮しました。
さっきまで自分が触って揉んでいたのに、本人が揉んでいる姿がなぜこんなに興奮するのかわかりませんでした。

C「でない・・。」
A「もしかして赤ちゃんみたいにしなきゃ出ないのかな」

このときは本気でそう思っていました。

A「じゃあ、Cさんがお母さん役でお飯事しようか」
C「うん!」

この時点でCさんは何をやるかわかっていなかったと思います。
Cさんが正座で座っていて、自分はそこに頭を載せて寝ました。いわゆる、膝枕の形です。
こういうことにはよく頭が回るCさん。すぐにこんなセリフが出てくるのはさすがです。

C「じゃあAくん。おっぱいのじかんですよぉ?」

それにしても、下から見上げるCさんのおっぱいの迫力が凄かったです。
目の前には普通じゃ見ることができない、Cさんの下乳が…。
いつも以上に近いため、非常に大きく感じました。

Cさんに頭を軽く持ち上げられ、きれいなピンク色の乳首へ近づいていきます。
ある程度の高さまで来たら、顔をCさんのおっぱいの方へ向けました。

本当に透き通るようなピンクの乳輪と乳首が目の前に!
しかもチョロチョロと産毛も確認できました。

そして、口を尖らせ、Cさんの乳首を口の中に入れました。

今までに味わったことのない触感でした。
ほどよくプックリ膨らんだ乳輪と乳首を、口に入れたり出したりしました。
とにかく予想以上の柔らかさに、我を忘れてしまいました。

しかし、本来の目的である「母乳が出るのか」ということを思い出し、
今度は乳首を加えた状態で思いっきり吸い込みました。

その瞬間、はじめてCさんがいやらしい声を出しました。

C「あっぁ…」

少し驚きました。
それと同時に、興奮状態が頂点まで達しました。

体を起こし、Cさんを無言で床に横にさせました。
自分も平行に横たわり、Cさんの方を向きました。
しかし、このとき自分は頭がCさんのおっぱいの正面にくるところに寝転がりました。

そして、Cさんのおっぱいに顔を埋め、乳首を咥え舐めまわしました。
恥じらいを忘れ、息を荒げながら夢中で舐めました。
Cさんもたまに、いやらしい声を上げ、もっと舐めてと言わんばかりに、体をこちらに寄せて胸を押しつけてきました。

A「Cさん?気持ちいい?」
C「うん。」

はじめてはっきりした答えをもらえました。
その後、5分くらいずっとCさんのおっぱいを堪能しました。

そのとき、ふと視界に時計が入りました。
もうそろそろCさんのお母さんが帰ってくることに気が付きました。

A「Cさん。お母さん帰ってきちゃう。」
C「うん。」
A「だから今日はこれで…。」
C「うん。」

そういってCさんは洋服を着ました。
部屋から出ると、少しCさんの様子がおかしいことに気が付きました。

A「Cさん大丈夫?」
C「ちょっとトイレ」

そういって、トイレに向かったCさん。
そして、トイレから出てくるとCさんは急に泣き始めました。

C「うぁぁぁぁーーん!」
A「ちょっと!どうたの?Cさん?」

C「ぅー…ぅー」
A「どうしたの?言ってみてよ?」

C「お、おしっこ出ちゃったよぉーーーー、うぁーーん」
A「え?」

ん?漏らしちゃったってことなのか?
まずい状況になってしまったなと思いました。
お母さんも帰ってくるし、もしかしたらさっき色々してる時に出ちゃったのかもしれないし。
またこんな状況をお母さんが知ったら、今度こそ警察行きだと思いました。

C「うぁーーーん、お母さんにーー、怒られるぅーー」
A「(着替えのパンツがあるはず…だけど着替えたことがお母さんにはバレルよなぁ)」

A「Cさん!じゃ、じゃあお母さんが帰ってくる前に、あ、洗って乾かそう!」
C「うぁーーーーん」
A「と、とりあえず、トイレでパンツ脱いできて持ってきて!」
C「うぅぅ、ぅん」

トイレから出てきたCさんの手には、子供らしいパンツがありました。

C「Aくぅん、うぁーーん」
A「泣かないのwじゃあそれ貸して」

Cさんからパンツを受け取りましたが、やっぱりちょっと興奮しました。

A「(あれ?あんまり汚れてない…、まぁだけどやっぱりちょっと濡れてるなぁ)」

そんなことを思いながら、最小限だけ濡らして軽く石鹸で洗いました。
そして、ドライヤーで急いで乾かし、Cさん渡しました。

A「はい。これでもう大丈夫だよ。ほら、きれいでしょ?」
C「ぅぅん。Aくん、ありがとぅ」

そういってCさんはまたトイレに向かいました。
そして、出てきたころには笑顔が戻っていました。
そのときの第一声は「あったかい」でしたw

A「Cさん。今日あったことは二人だけの秘密ね。」
C「うん。秘密ね!」
A「絶対だよ!お母さんにも先生にも内緒だよ。」
C「うんっ!」

少し経ったと、Cさんのお母さんが帰ってきて、
二人で仲良く留守番していたことに喜んでいました。

C母「Aくん。また遊びに来てね。」

C「Aくん!バイバイ!」

そのとき、Cさんと一瞬目が合い変な間が空きました。

お互い「今日のことは二人だけの秘密ね」と言っているような。

そんな気がしました。

部下の嫁に罠をかけて巨根で堕としてみた3

普通の恋愛に興味がなくなってしまった私は、人妻や彼氏のいる女性にしか興味が持てなくなっていた。それを寝取り、崩壊させることでしか満足感を得られなくなってしまった私は、面識のない人妻等ではなく、極近い見知った人妻に興味を持ってしまった。

そして、私の会社のエースと言っても良い間宮の妻にターゲットを決めた。慎重な私は、いきなり私が行くのではなく、知り合いの巨根の性感マッサージ師の松永にまずは堕とさせることにした。

それは想像以上に上手く行き、美帆はあっけなく堕ちてしまった。松永から受け取った報告のビデオの中で、最初は夫を守るために仕方なく、嫌々抱かれているという感じだった美帆は、最後には自らお掃除フェラをして、もう一度抱いて欲しいとねだるまでになっていた。

あまりにも劇的な堕ち方だが、間宮のペニスは小さい上に早漏だと聞いていたので、本当の快感を知ってしまった美帆がそうなるのも、やむを得なかったのかも知れない。

そして、夫に秘密を持ってしまった美帆は、会社の中でも時折苦悩の表情を見せるようになっていた。
ただ、美帆は松永とのことは、無かった事にしてくれと言った。忘れて欲しいと私に言った。そして、美帆もそのことを話題にすることは一切無かった。

しばらくそんな日々が続いたが、私はそろそろ次のステップに移ろう思った。
まずは、間宮を出張に出すことから始めた。間宮には、大阪に本社があるクライアントを担当させた。そして、1週間の日程で出張に出した。

美帆は、間宮がいないことで少し寂しそうにしていたが、どことなくホッとしたような感じにも見えた。事情はどうあれ、夫を裏切ったことが彼女の重荷になっているのだと思う。夫とは、会社でも自宅でも一緒なので、常に責められているような感覚に陥っていたのかも知れない。そして、つかの間夫と離れたことで、精神的に多少楽になったのかも知れない。

「美帆くん、久しぶりの独身は満喫できてる?」
私は、松永との一件はなかったかのように、明るく美帆に話しかける。
『してないですよ。食事も外食になっちゃうし、だらけてますw』
美帆は、明るく言う。でも、心の中では私に恨み言の一つも言いたいと思っているはずだ。

でも、表面上以前の美帆と変わらないように見える。

「それじゃあ、夕食でもどうかな?」
『ホントですか? 私、お肉が良いですw』
美帆は、明るくそう答えた。内心どう思っているのかわからないが、とりあえず次のステップに進めた。

そして美帆をステーキの専門店に連れて行った。住宅街にある小さな店だが、予約をしないとほぼ食べることが出来ないほど人気の店だ。最後の締めのガーリックライスが絶品で、私も月に何回かは通っている。

今日は、最初から美帆を誘うつもりだったので、前もって予約を取っておいた。
『ホントに美味しいです! やっぱり、お肉ならココが一番ですね。社長、ごちそうさまですw』
分厚いシャトーブリアンを、ほぼ生に近いレアで食べる美帆。ワインもグイグイ飲んでいて、上機嫌だ。でも、ワインのペースが速いのは、やはりあの松永との一件が、彼女の中でストレスになっているせいなのかも知れない。

愛する夫に隠し事がある……しかも、その秘密は他の男性との不貞行為だ。そして、本人にとっては不本意だったかも知れないが、今までの人生で一番の快感を感じてしまった……。そんな大きな秘密を持ってしまった美帆は、夫への負い目がストレスに変わっているのかもしれない。

そして私も、新しいワインを開けて美帆に勧め続ける。店を出るときには、美帆は肩を貸さなければいけないほどに酔っていて、私の計画通りになっていた。

そして、私はタクシーで彼女を送る。彼女の自宅に着いたときには、彼女はひとりで歩くのが困難なほどになっていた。私は一緒にタクシーを降りると、彼女を抱えるようにして部屋に連れて行った。
『社長、すいません……』
苦しげに言う彼女。私は、ソファに彼女を寝かせた。そして私は、回りくどいことは無しにして、彼女に覆いかぶさった。そして、酔いつぶれている彼女にキスをした。アルコールの臭いが凄かったが、かまわずに舌を差し込む。
『んんーっ! ダ、ダメです、社長、どうしたんですか?』
ろれつの回らない声で言う美帆。私を押しのけようとするが、まったく力が入っていない。酔いすぎて力が入らないようだ。私は、しつこくキスをする。そして、舌を口の中に突っ込みかき混ぜていく。本気で抵抗すれば、口の中に舌なんて入れられないと思うが、酔いのせいか、それとも雇用者の私に対しては抵抗がしづらいのかはわからないが、易々と舌を突っ込むことが出来た。

そして、ブラウスのボタンがはじけ飛びそうな巨乳を揉み始める。それは、見た目から想像していた以上に重量感があり、マシュマロ乳みたいに柔らかかった。
『しゃ、社長、ダメです! どうしちゃったんですか? 冗談ですよね?』
美帆はショックで酔いが覚めたのか、言語が明瞭になってきた。でも、身体は回復できていないようで、動きが緩慢でフラフラしている感じだ。
「悪いようにはしないから」
ドラマや映画の悪い上司の定番セリフを言いながら、私は美帆の胸を揉みしだく。
でも、そのセリフは思いの外効果があったようで、美帆の抵抗が消えた。
『うぅ……許して下さい……』
弱々しくそんな言葉を吐く美帆。その目には戸惑いや恐れが見える。私は、その目に強烈に欲情するのを感じた。レイプは、当然今まで経験がない。そんな事をしなくても、いくらでも女性を抱けたからだ。なので、女性のこんな表情は経験が無い。私は、レイパーの気持ちを今理解した。無理矢理やって、何が楽しいんだろう? そんな風に思っていた。でも、美帆のこの顔を見てしまうと、病みつきになるのは理解できる。

私は、彼女のブラウスを両手で左右に引き裂いた。ブチンブチンとボタンがはじけ飛び、薄いピンクの可愛らしいブラが姿を現わす。
『ヒィッ! ゆ、許して下さい……』
「大丈夫だから」
私は、何が大丈夫なんだろう? と、自分でも思いながら、ブラのカップを引き下げた。そして、あらわになった乳首を口に含む。優しくではなく、荒々しく、時に噛んだりしながら美帆の胸を責める。乳房の形が変形するほど強く揉んだりもして、ますますレイプっぽくなっていく。

そして、もう一度、
「大丈夫、悪いようにしない」
と言いながら、スカートの中に手を突っ込み、躊躇なく下着の中に手を入れた。腰をくねるようにして逃げようとする美帆。でも、力づく抑え込む。
『そ、そこはダメ……ダメです……許して下さい……』
怯えた顔で私に言う美帆。そんな顔をされたら、止められるはずがない。
私の指は、彼女のへアを通り越え、彼女のアソコに到達した。そして、彼女のアソコは驚くほど濡れていた。もしかして、酔いつぶれたので漏らしたのか? と思うほどだったが、尿と違って粘度が高い液体で濡れていた。

もしかしたら、防御反応で濡れているだけなのかも知れないが、レイプされると異常なまでに感じてしまうケースもあると聞く。レイプされて泣き寝入りしてしまうケースが多いのは、実は感じてしまったことを知られたくないからという事情があると、まことしやかに言う人もいる。でも、美帆の反応を見ると、あながち嘘ではないのかな? と思ってしまう。

私は、わざと雑に指をいきなり二本突っ込んだ。でも、ローションでも塗ってあるのかと思うほど簡単に入ってしまった。
『ングゥッ! ダメぇぇーっ! こ、こんなの、酷い……酷いですっ! 止めてぇっ!』
美帆は、さすがに抵抗を復活させた。でも、相変わらず酔いのせいか弱々しい。私は、突っ込んだ指を荒々しく動かし始める。そして、松永との動画で見当を付けていた、美帆の感じる部分を探り当てる。それは、松永から聞いていた以上に分かり易かった。ザラザラした美帆の膣壁。そこを指でこすると、
『ヤァァァッ! だめぇ! 抜いてくださいぃっ! 抜いてえっ! ああぁぁっ! あっ、ぅぅううぅっ! あーっ!』
美帆は、泣きそうな顔で私を見ながら叫ぶ。でも、その声には甘いものが含まれているのがわかる。

美帆は、身体ごと逃げる動きがなくなったので、私はもう片方の手で美帆のクリトリスを責めた。スーツのブラウスは無惨に引き裂かれ、ブラも中途半端な形になり乳首があらわになっている。スーツのスカートもまくれ上がっていて、黒のストッキングの付け根まで見えてしまっている。その中には私の両手が差し込まれ、休むことなく動き続けている。

どう見ても、レイプ現場という感じだ。でも、私の的確な責めを受け続け、美帆は私の腕をギュッと握り始めた。押しのける動きではなく、何かに耐えるために必死で掴んでいるという感じだ。
『ンンッ! んーっ! ン、あ……ぁっ! ダメぇ、許して……うぅああっ! そ、そんな、あぁっ! あっ! イヤァぁっ! こんなの、ダメぇっ!』
美帆は、必死で声を抑え込もうとしている。もう、誰が見ても美帆が感じているのは明白だと思う。

美帆の膣中は、ウネウネと強烈にうごめきだして、指先にコリコリした子宮口が当るようになってきた。こんなに早く子宮が降りてくるなんて、かなりの淫乱だなと思いながら、子宮口を指で責め続ける。松永との動画で、美帆は奥が感じるとわかっていたので、思いきり責めていく。
『うぅぅぁぁっ! ヒィッ! 社長、ダメ、ダメです……こんなの……あぁぁっ! あーっ! ダメぇぇっ!!』
美帆は、体をのけ反らせるようにして叫ぶ。もう、イク寸前という感じだ。私は、ここで指を引き抜いた。
『うぅウウゥ、ヒィァ……』
オーガズム寸前にいきなり指を抜いたので、美帆は変なうめき声をあげた。
『しゃ、社長……』
美帆は、指を抜いたことでホッとしたような顔をするが、不満そうな感じもした。イキそうなのに指を抜かれて、多少なりとも不満なのだと思う。

私は一言も口を開かずに、ズボンと下着を降ろした。そして、いきり立った松永のモノよりも大きなペニスを、美帆に誇示するように見せつけた。私は、美帆の目が吸い寄せられるように私のペニスに向けて動いたのを見た。私は、何も言わずにただ立っていた。
美帆は、乱れた服装を直すこともせず、私のペニスを凝視している。

そして、私は美帆に近づいた。ペニスを美帆の顔の近くに持って行き、そのまま美帆の頬に押し当てた。
『あぁ、そんな……か、固い……』
美帆は嫌がるどころか、うわずった声でそんな事を言う。美帆の目は、期待に光っていた。やはり、一度巨根の味を知ってしまった美帆は、それの持つ魔力にあらがうことが出来なくなってしまったようだ。

私は微妙に腰を動かし、美帆の頬をペニスで撫でていく。
『あ、ぁあぁ……こ、こんな……大きい……』
ささやくように言う美帆。私は、何も言わずにペニスを擦り付け続ける。
すると、私の動きにあわせて美穂が顔を動かした。そして、その唇に私のペニスが触れる。茎の部分に彼女の舌が触れ、私の欲情も一気に高まる。そして、それは美帆も同じだったようで、私のペニスに舌を這わせ始めた。
美帆は、開き直ったように私のペニスを舌で舐める。
『うぅあぁ、こんな、凄い……固くて……太いぃ……』
美帆はレイプされているのが嘘のように、発情した顔で私のペニスを舐め続ける。

美帆は竿だけではなく、亀頭部分にも舌を這わせ、尿道口なんかも舌でチロチロと刺激する。
それをしばらく続けた後、美帆は大きく口を開け、私のモノを飲み込んだ。口の中に収めると同時に、舌が絡みついてくる。

私は、普段フェラチオではまずイカないのだけど、射精感が強くなってきた。やはり、このシチュエーションが興奮を増しているのだと思う。
部下の自宅で、その妻にフェラチオをさせる。それだけでも背徳感が強烈だが、美帆の格好もまた欲情を煽る。
スーツのスカートはあられもなくまくれ上がり、ストッキングの付け根まで丸見えだ。そして、引き裂かれたブラウスの中には、ずらされたブラから乳房が覗いている。

私は、最高だと思っていた。このまま、美帆を堕としてしまおう。そんな気持ちをあらためて強くした。美帆は、夫の事を本当に愛している。それは、見ていて分かり易すすぎるくらいによくわかる。夫をかばうために、その身すら犠牲にする程だ。
そんな美帆だからこそ、堕とす価値があると思う。

私は美帆の頭を両手で固定して、腰を振り始めた。美帆の口マンコを、オナホでも使うように犯していく。間宮にこの姿を見せてやりたい……そんな加虐的な気持ちがわいてくる。

喉奥まで突っ込み、一気に美帆の顔が紅潮する。そして、涙目で私を見つめる。でも、美帆は何も言わず、抵抗すらせずにいる。私はゾクゾクしながら腰を振る。
『ンンッ! ンうぅっ! ンおぉっ! ぅぅうぅっ!』
美帆はイラマチオされながら、うめき続ける。でも、嫌がるそぶりすらない。

私は、生まれて初めてフェラチオでイキそうになっていた。
「イクよ……」
私が腰を止めてささやくと、美帆は自分で頭を振り始めた。そして、私はそのまま美帆の口の中に大量にぶちまけた。
『んンーーっ!』
美帆はうめきながら身体をガクンガクンと震わせた。

私はペニスを美帆の口から引き抜くと、
「すまなかった……」
と、とりあえず謝ってみた。全然すまないとは思っていなかったが、美帆の出方をうかがうためにそう言った。

美帆は、コクンと喉を動かして口の中のモノを飲み込んだ。そして、
『……秘密にしてくれますか?』
と、潤んだ瞳で私に言ってきた。
「約束する」
私が一言言うと、美帆は私のペニスに舌を這わせ、口に含んだ。それは、お掃除フェラという感じではなく、イって柔らかくなりつつあるペニスを、強制的に復活させようとする感じだった。
バキュームをし、舌でカリ首を舐め回し、手で睾丸まで揉んでくる。そして、シャツの中に手を突っ込み、私の乳首を刺激する美帆。
もう、必死という感じだ。

松永の動画を見て、ある程度予想はしていたが、ここまであっさりと私のペニスに堕ちるとは思っていなかった。それほど深く、巨根に奥の快感を刻み込まれてしまったということなんだろう。ポルチオ性感に目覚めた女性は、セックスが中心になる。セックスのことばかり考えるようになる。まさにそんな感じだ。

そして、すぐに勃起が回復した私。
『社長……す、素敵です……こんなの、見たことないです……』
私のペニスを舐めながら、うっとりとした顔で言う美帆。
この前、夫のために、真っ青な顔になりながら他の男に抱かれに出かけていった美帆。あの時、悲壮な覚悟をした美帆が、とろけた顔で私のペニスを舐めている。私は、堕とした喜びよりも、やっぱり女はこんなモノかという落胆の方が大きかった。

肉の快感にも負けない、揺るぎない愛を見られるかも知れない……美帆と間宮なら、もしかしたら……そんな期待はあっけなく裏切られた。

私は薄く笑いながら、ソファに腰掛けた。
「好きにしていいよ」
私は、落胆を表に出さないように気を遣いながらそう言った。すると、美帆はすぐに立ち上がり、自分でストッキングの股の部分を引き裂いた。そして、ショーツを脱ぐのももどかしいようで、そのまま私にまたがってきた。ショーツをずらし、何の躊躇もなく私の生ペニスを受け入れる美帆。

強烈に締め付けてくる膣肉の感触に、私は少しうめき声を出した。さっき指を入れたときにわかっていたが、美帆はかなりの名器だ。単にキツいだけではなく、Gスポットの周りはザラザラしているし、中が凄くうねっている感じだ。ミミズ千匹とかいうものだと思う。

『ンふぅあ、あぁっ! 社長、これ、ダメぇ、凄い出すぅ……イ、イクっ! イクぅっ!!』
美帆は、入れただけであっけなくイッてしまった。
とろけきった顔で私を見る美帆。
「アイツのより良いのか?」
私は、回りくどいことは止めて直球で聞いた。
『良いです! 奥が、気持ち良いですぅっ! 固くてぇ、太いぃ……うぅあぁあっ!』
美帆はあっさりと認めて、腰を振り始めた。その動きは、奥に押し込み、子宮口を亀頭に擦り付けるような動きだ。パンパンとピストンをする感じではなく、擦りつけるような動きをする美帆は、口がだらしなく半開きになっていて、快感に支配されているのがよくわかる。

ふとサイドボードを見ると、二人の結婚式の写真が見える。私も出席したのでよく覚えているが、美帆は美しかった。その時の、純白のウエディングドレス姿の美穂が、間宮と並んで笑っている写真だ。この時、美帆は永遠の愛を約束し、間宮だけにその身体をゆだねる誓いを立てたはずだ。

それが今、私の上で狂ったように腰を動かしている。
「いいの? アイツ見てるよ」
そう言って、私はその写真を指さす。美帆は私の指を目で追い、その写真を見た。
『ダメぇ……い、言わないで……ゴメンなさい……あぁ、でも、止まらないよぉ……気持ち良いのぉっ! あなた、このおチンポ気持ち良いのぉッ!!』
美帆は写真を見ながら、泣き声であえぎ、腰も振り続ける。私は、この葛藤しながらも快感にあらがえない人妻……そんなシチュエーションが好きだ。そのためだけに、多くの人妻を堕としてきた。

私は、支配欲を満たされながら、大きな快感を感じていた。
「アイツとは、セックスしてないの?」
私は、間宮から聞いていて知っているのに、わざとそんな質問をした。

『してないですぅ……抱いてくれないからぁ……でも、抱かれても、イケないのぉっ! 社長のおチンポと違って、小さいからぁ! ダメぇぇっ! このおチンポダメぇぇっ! 戻れなくなるぅっ! 祐介のじゃもっとイケなくなっちゃうよぉっ! あぁぁっ! あっ! アン♡ アンッ♡ 気持ちいいぃっ! おチンポ好きぃっ! このおチンポ好きぃっ! イクぅぅぅ……イッちゃうッ! イクっ! ごめんなさいぃっ! 祐介、イッちゃうよぉっ! 大っきいおチンポでイッちゃうぅっ!! あぁぁぁあぁぁーーーっっ! イクぅっ!!』
美帆は、AV女優のようなセリフを叫びながら、背中が折れるのでは? と思うほどのけぞって痙攣した。

秘密の逢瀬

嫁さんが修羅場だっただろう時のお話。

もう10年以上前になる。
当時俺と小学生の子供2人の間に、奥さんには秘密の楽しみ(?)が
あった。
近くの多種多頭飼いの家に遊びに行くこと。

奥さんは犬嫌いなので、犬が大好きな俺と子供たちの内緒の行動だった
んだ。もともとその多種多頭飼いの家さんが俺の友人だったというのも
よく遊びに行く理由だった。(その友人も既婚)

犬たちの中でも、とても仲のいい犬が「かなえ」ちゃん(仮名)という
メスの子だったんだが、家でも子供たちが「今日かなえちゃん優しかった
ね」とか「楽しかったね」とかひそひそばなしで話しちゃってたらしい。
基本、奥さんには秘密なもんで奥さんが「なになに?」と聞いても子
供たちはなんでもないとごまかして話題を変えていたようだった。

奥さんは「かなえちゃん」のことは俺には聞いてこなかったし、仕事
で帰りが遅かったから子供たちの会話のことは知らなかった。

で、ある日奥さんがぶち切れた。子供たちと俺を座らせて言い放った。

「お父さん(俺のこと)最近かなえさんと仲が良いんですって?子供
達までてなづけて。今すぐここに連れてきてください、ここで一緒に
暮らせばいいでしょ!?私も覚悟はできています!」

どうも盛大な勘違いをしているようなんだけど、子供たちは大喜び。
誤解を解こうにも話を全く聞こうとせず自室に閉じこもった奥さん。
仕方ないから友人に連絡、かなえちゃんを少し借りられるか交渉。
で、子供たちと3人で迎えに行った。
帰りはうちの車とかなえさんと友人夫婦の車、2台体制で。

友人宅から戻ると、奥さん以外の車が一台止まっていた。
奥さん友人の女性弁護士さんの車だ。
早とちりしすぎたな、と焦る俺。連れて来たよーーと浮かれる子供たちw

玄関から脱兎の勢いで飛び出してくる奥さん。
友人の奥さんが車から出てきて、「かなえさん」と思い込み突っかかって
行きそうになった刹那、続いて車から降りてくる本物のかなえさん、
黒のグレートデン、メス6歳。

子供たちはかなえさんに抱きついて「ここで暮らせるの?ほんとに?」
と大はしゃぎ。かたまったまま動けずわけわからなくなってる(逃げ
出すことすらできない)大パニックな奥さんと状況がわからない弁護
士さん。

子供たちに庭で遊んでもらっている間に奥さんと弁護士さんに状況
説明する俺。もう笑っていいんだか怒っていいんだかあせってるんだか
良くわからんかった。

なんとか奥さんの誤解を解いて弁護士さんに大爆笑され、友人夫婦にも
改めて状況説明。
子供たちにもちゃんと話した。
しかし子供たちは「飼うんじゃないの?一緒に暮らせばいいって言った
じゃん!」と引かない。
ひきつる奥さん。

しかし引くに引けなかったのか、自分の盛大な勘違いを正当化したかった
のか「い、いいわよ!!」と子供たちに宣言しちゃった!狂喜乱舞な子
供たち。

いやまて、確かにここは田舎でうちには庭もあるがさすがにグレートデンは
飼えない。

なんだかんだあって、仕方なく友人のつてでブリーダーさんからシェルティの
子犬を譲ってもらった。(買った、とは書きたくないw)

犬大好きな俺や子供としては万々歳だったが奥さんしばらくキャーキャー
言いながら暮らしてた。

ちょっと前、そのシェルティが老衰で天国に行きました。
家族皆ものすごく落ち込んだけど、なかでも奥さんが完全なペットロス
症候群になっちゃった。
最近やっと復帰して、また犬を飼いたいかどうか奥さんと協議中。
子供たちも進学でいないし、二人だけの家にこの先、もう一匹家族を迎え入
れられそう。

終わり

迫真の演技で・・・

親戚の法事の関係で、週末に帰省してきました。
遊びではありませんので、土日で1泊してきただけです。
久しぶりに会った親戚の人たちと、たくさん話をしました。
自分でも憶えていない子供時代のことを聞かされたりして、懐かしいひとときです。

親といっしょに実家に帰ってきたのは夕方でした。
明日の午後には東京に戻って、また月曜の出勤に備えなければなりません。

夕食をすませて自分の部屋に入りました。
最近では、年に数回のペースで実家に戻ってきていますが・・・
なんだか・・・
戻ってくるたびに・・・

私は普段、東京で一人暮らしをしています。
自分で言うのもなんですが、日々まじめに過ごしているつもりです。
でも・・・そんな私にも、人には言えない秘密があります。
いつも自分を抑えて生活している反動なのでしょうか・・・
心の奥底に、無性に刺激を求めるもうひとりの自分が潜んでいるのです。

(誰にも知られずにどきどきしたい)
(あの興奮を味わいたい)

ここ1年ばかり、帰省するたびにそんな気持ちになってしまう私がいます。
この日も例外ではありませんでした。

山奥の渓流での恥ずかしい体験・・・
野天風呂での思い出・・・

記憶をよみがえらせながら、気持ちがうずうずしてきます。
ひとたびこうなると、もう我慢できませんでした。
行きたくて行きたくて、仕方なくなります。
こうして帰省してきたときぐらいにしか、訪ねることのできないあの特別な場所・・・
でも、今回は時間がありません。
明日の午前中のうちには、帰りの新幹線に乗ってしまうつもりでした。
(したい。。。)
東京に戻れば、また変わり映えのしない日々が待っているだけです。
衝動に駆られました。
(また、ああいうことをしたい)

むかし何度か行った市営プール?
・・・でも、この時間からでは遅すぎます。

(そうだ)
ふと、頭をよぎったことがありました。
(いつかの銭湯・・・)
(あそこなら)

スマホで調べてみます。
1月に訪ねた、隣町の銭湯・・・
(そうだった)
偶然に居合わせた小学生の男の子に、
(たしかS太くんといったっけ)
どきどきしながら、はだかを見られたあの銭湯・・・
土曜ですから、きっと今日だって営業しているはずです。

もちろん、わかっていました。
あんな都合のいいシチュエーション・・・
そうたびたび巡り合えるものとは思っていません。
頭の中で計算していました。
(銭湯といえば)
はるか昔の記憶がよみがえります。
(閉店後の従業員さん。。。)
まだ地方都市で勤めていたころの羞恥体験が、頭をよぎっていました。

時間を見計らって家を出ました。
営業時間が『終わったころ』にタイミングを合わせます。

夜道を、ゆっくり車を走らせていました。
隣町ですから、そう遠くはありません。
もう雪は降り止んでいましたが、景色は一面真っ白でした。
前回来たときも雪景色だったことを思い出します。
しばらく運転していると、その『銭湯』が見えてきました。
駐車場に車を入れます。

トートバッグを抱えて車から降りました。
建物の入口まで行くと、もうノレンは出ていません。
・・・が、中に明かりはついています。

まだ鍵はかかっていませんでした。
おそるおそる入口の戸を開けます。
質素なロビー(?)は無人でした。
正面のフロントにも、もう人の姿はありません。

下駄箱に靴を入れました。
ここまではイメージどおりです。
下手にコソコソした態度だと、かえって不自然に思われかねない・・・
そのまま堂々とロビーにあがってしまいます。
奥の『女湯』側の、戸を開けてみました。

戸の隙間から中を覗きます。
照明はついていますが、無人でした。
(どうしよう)
ちょっと迷って、今度は『男湯』側の戸をそっと開けてみます。

(いる!)
中の脱衣所に、掃除中(?)のおじさんがいるのが見えました。
一気に感情が高ぶります。
(どきどきどき・・・)
まるでスイッチでも入ったかのように、
(ど・・・どうしよう)
気持ちが舞い上がるのを感じました。

(どきどきどき・・・)
(どきどきどき・・・)

見ているだけで、なかなか行動に移せません。
目の前の実際の光景に、まだ覚悟が追いついてきていない感覚です。
そこから一歩を踏み出すのには、かなりの勇気が必要でした。
(どうするの?)
もうあそこには、現実に男性がいるのです。
決断を迫られていました。
いまなら引き返すこともできます。
でも・・・悶々とするこの気持ち・・・

(やろう)
自分の演技力にかけようと思いました。
(だめなら、だめでしょうがない)
無理だと思えば、その時点で諦めればいいだけのことです。
(どきどきどき・・・)
遠慮がちな口調で、
「あ、あの・・・すみません」
ついに、そのおじさんに声をかけていました。

私に気づいたその男性が、『おやっ』という顔でこっちを見ました。
(ああ、この人)
見覚えがあります。
お正月に来たときに、フロントにいたおじさんに間違いありませんでした。
あのときは、ずいぶん不愛想な印象でしたが・・・
「はい、はい」
どうしました?という顔で、近づいて来てくれます。

「あの・・もう終わりですか?」
恐縮して聞いてみせる私に、
「いちおう○時までなんですよ」
もう営業時間が終わったことを教えてくれます。

客商売ですから当然といえば当然のことですが・・・
このおじさん、愛想はちっとも悪くなんかありません。

「そうですか・・・もう終わり・・・」

がっかりした顔をしてみせると、
「まあ、でも」
おじさんは、ちょっと考えるような表情を浮かべてくれました。

あ・・・
(チャンス。。。)
すぐに気づきました。
(見られてる)
瞬きなく私をじろじろみつめるおじさんの目・・・

私は、男の人のこの『目』の意味を知っています。
それを察した瞬間から、心の中で密かに手応えを感じていました。
大丈夫・・・
きっと引き留められるはず・・・

あえて帰りかけるふりをしようとする私に、
「せっかく来てくださったんだから」
「まあ、いいですよ」
(やっぱり来たっ!)
「よかったら入っていってください」

『えっ?』と驚いた顔をしてみせて、
「いいんですか?」
半信半疑の面持ちを向けてみせました。
(よしっ!よしっ。。。)
本当は、迷惑なんじゃ・・・
表面上そんな戸惑い顔をつくって、おじさんの表情を確かめるふりをします。

「はいはい、どうぞ」

・・・本当にいいのかな?
そんな遠慮がちな仕草で、ちょっとおどおどするふりをしつつも、
「ありがとうございます」
嬉しそうに、お礼を言いました。
日頃鍛えた業務スマイルで、『にこにこっ』としてみせます。

私ももう、そんなに若いわけじゃありませんが・・・
この田舎のおじさんから見れば、まだまだ今どきの『若い女の子』です。
(・・・この人)
この目の動き・・・
(・・・絶対そう)
私は、しっかり見抜いていました。
このおじさんは、女の子に弱い・・・というか、完全に甘いのです。
はにかみながら、
「じゃあ・・・すみません」
私が『にっこり』微笑んでみせると、
「いえいえ、いいんですよ」
ますます愛想のいい顔になっていました。

(きっと、うまくいく)

演技を続けました。
「あ・・じゃ、お金」
私がトートから財布を出そうとすると、
「あまりお見かけしないけど・・・」
「このあたりの方?」
しゃべりながら、フロントのほうへと促されます。

「いえ、東京からちょっと用事で」
適当に言葉を濁しながら、千円札を渡しました。
「どうりで見ない顔だと思った」
「いっつも、ばあさんしか来ないもん」
返答に困ったように首をすくめてみせると、
「はい、おつり」
楽しそうに小銭を返してくれます。

こうしてしゃべってみると、何も特別なことはありません。
そう・・・よくいるタイプの中年おじさんでした。
若い女の子を相手にするのが嬉しくてしょうがないという感じです。
そして・・
「途中で片づけに入らせてもらうかもしれませんけど」
「ごゆっくりどうぞ」

さりげなく付け加えられたその一言に、
(来たっ)
心の中で電気が走っていました。
自分でも怖いぐらいに、『思いどおり』な展開です。

無垢な女の子になりきっていました。
最後まで遠慮がちな感じで、
「それじゃあ・・・すみません」
「ありがとうございます」
精一杯のはにかみ顔をつくってみせます。

背中におじさんの視線を感じながら、女湯側の戸を開けます。
中に入って、静かに戸を閉めました。

(どきどきどき・・・)
胸の鼓動が収まりません。
(やった)
ここまでは完璧でした。
自分でも信じられないぐらいに、狙いどおりの展開です。

とんとん拍子すぎて、かえって現実感がないぐらいでした。
(あのおじさん。。。)
途中で入ってくるかもしれない・・・
あのせりふは、たぶん布石です。
間違いなく来るはずだという確信がありました。
(どきどきどき・・・)
今日に限っては、運頼みなんかじゃありません。
自分の力でつかみとったチャンスです。
そう思うだけで、異様なほどの高揚感がありました。

貴重品をミニロッカーにしまいます。
誰もいない脱衣所に、私ひとりだけでした。
服を脱ぎます。
『かもしれない』なんかじゃない・・・
(きっと来る)
私の勘がそう言っています。

脱いだ服を畳んで、手近な脱衣カゴの中に入れました。
下着も脱いで全裸になります。

「ふーっ」
息を吐いて、気持ちを落ち着かせました。
(だいじょうぶ)
ここは銭湯です。
(裸でいるのは、あたりまえのこと)

これでも、外見の容姿にだけは多少自信がある私です。
姿見の鏡の前に立ちました。
ほっそりした色白な女・・・
(どこからどう見たって)
そこに映っているのは、いかにも『奥ゆかしげ』な女の子です。

(相手は銭湯の人なんだから)
(堂々としてればいい)
わかっていても、
「ふーう」
久々の緊張感に、ついつい何度も深呼吸してしまいます。

(役に立つかも)
そんな気がして、トートバッグからヘアピンのケースを取り出しました。
ポーチの中に移します。

ポーチとタオルを持って、奥のガラス戸を引きました。
お風呂場へと入ります。
洗い場のイスに腰かけて、手早く髪を洗いました。

(親切そうな、あのおじさん)
50代の後半ぐらいでしょうか。
歳のわりには、禿げ上がった頭がつるつるでした。
『いい人』なのは間違いありません。
でもやっぱり、
(さっきの、あの目・・・)
ちょっとはにかんでみせただけで、
(簡単に鼻の下を伸ばしちゃって)
良くも悪くも、人のいい『田舎のおじさん』という感じでした。

流した髪を後ろで結わえました。
続けて、からだも洗ってしまいます。

(あのおじさん。。。)
きっと女湯に入って来ます。
仕事がら、たぶん女の裸なんて見慣れているに違いありません。
あの人には、日常の光景かもしれないけど・・・
(それでも、かまわない)
私にとっては、じゅうぶん恥ずかしすぎるシチュエーションです。

シャワーで、からだを流しました。

ポーチは、洗い場に置いたままにしておきます。
タオルだけ持って、立ち上がりました。

大きな湯船に入ります。
「ふーっ」
からだをお湯に沈めて、大きく息を吐きました。
もう後には戻れません。
頭の中でイメージしていました。
(おじさんが脱衣所に入って来たら)
そのタイミングで、私もお風呂からあがるのです。
(あの人だったら)
きっと、また・・・
掃除をしながら気さくに話しかけてくることでしょう。
少し恥ずかしげに、タオルで胸を押さえながらも・・・
下着もつけずに、おじさんと談笑する私・・・
「ふうー」
想像するだけで、なかなかのプレッシャーです。

10分ぐらい・・・?
だんだんのぼせながらも、ずっとどきどきしていました。
(だいじょうぶ)
(自然体でいればいい)
私は何も悪くない・・・
(ただ銭湯に来ているだけ)

しばらくして、
(あ・・・)
そのときは、唐突にやってきました。
(来た!)

ガラス戸の向こう・・・
脱衣所に、あのおじさんが入ってきています。

(どきどきどき)

女湯を一望する感じで、おじさんがこっちを見ました。
ガラス越しに目が合います。
お湯につかったまま、軽く会釈してみせました。
おじさんも、ガラス戸の向こうで『にこっ』としてくれます。

(どきどきどき・・・)

自分の心拍数が急上昇しているのを感じていました。

(どきどきどきどき・・・)

おじさんが、向こうで脱衣カゴを重ねています。
お風呂からあがるなら、
(いましかない)
あの人が脱衣所にいる今こそが絶好のチャンスでした。
(行かなきゃ、行かなきゃ)
タイミングを逸したら、もうそれまでです。
(あっちは客商売)
絶対に安全な相手・・・
(私は、ただの入浴客)
後ろめたいところなどありません。

(どきどきどき)
自分の心のタイミングを計りました。

「ざば」

自然な感じで、お湯の中から立ち上がります。
目線を上げると、脱衣所のおじさんが目に入りました。
顔はにこっとしたままで、
(あ・・あ・・あ・・・)
『じっ』と、こっちを見ています。

一糸まとわぬ真っ裸でした。
おっぱいも、アンダーヘアも、まる出しです。
(どきどきどき)
私は、あたりまえの『何食わぬ顔』をしていました。
そのまま、髪を結わえ直します。
「ざば、ざば」
お湯の中を大股に歩いて、
「ざば」
湯船のふちに置いていたタオルを取りました。
(やぁん、見られてる)
そのまま跨いで、湯船の外に出ます。

15mぐらい向こう・・・
ガラス戸の向こうから、ずっと視線を感じていました。
(恥ずかしい)
顔が『かーっ』と熱くなってきます。
でも、そんな感情はおくびにも出しません。
平然とした顔で、控えめにタオルを胸にあてました。
からだの前に垂らしたまま、『なんとなく』おじさんのほうを見ます。
また目が合いました。
警戒心のない表情で、ちょっと微笑んでみせます。

内心、ものすごく興奮していました。
(気持ちいい)
真っ裸でいながら、無垢な女の子を演じる自分が快感です。
非日常の興奮にどきどきしていました。
(あそこに男の人がいるのに)
私はこんな格好でいるのです。
表情こそ、いやらしさは感じさせなくても・・・
あのおじさんは、間違いなく『じっ』とこっちを見ています。
(もっと)
脳を溶かすような陶酔感が、私を後押ししていました。
(もっと近くで)

自然に演技に入っている自分がいます。
洗い場に置いたポーチを取りに向かっていました。
そして、どうして突然そんなことを思いついたのか・・・
自分でもわかりません。
(ああ、どうする?)
頭にイメージが浮かんでいました。
(できる)
(やっちゃえ)
自分が使った洗い場の前まで来て・・・
いきなり、ふらふらとよろけてみせます。

立ち止まって、顔をしかめていました。
おじさんが・・・またこっちを見ています。

(今だ)

突然、からだを『くにゃっ』と折り曲げます。
その場に、へたりこんでみせました。
お風呂の床に、お尻をぺたんとつけてしまいます。
そのまま、『がっくり』うつむいてみせました。

「ガガっ」
ガラス戸の開く音がしました。
脱衣所にいたおじさんが、慌てて近寄ってきます。
「大丈夫ですか!?」
さすがに驚いた感じの口調でした。

つらそうにゆがめた顔を『ぼーっ』と上げて、
「すみません・・・」
「ちょっと、貧血が・・・」
かすれた声をしぼりだします。
タオルで胸を押さえて、かろうじて前だけは隠していました。

「だいじょうぶ?」
おじさんが、寄り添うようにしゃがみこんでくれます。
(イヤぁ、近い)
目の前におじさんの顔がありました。
私は、つらそうに顔をしかめたまま、
「気持ち・・わるい・・・」
それどころではないふりをします。

ただの『貧血』とわかって・・・
とりあえず、おじさんも安心したのでしょう。
「向こうにベンチがありますよ」
やさしく声をかけてくれます。
・・・が、
「ここだと冷えるから」
銭湯の人といえども、相手はやはり中年の男性でした。
その目線だけは『正直』です。
(イヤぁ)
からだに当てた細いタオルだけがよりどころの私・・・
すべてを隠しきれているわけではありませんでした。
(恥ずかしい)
羞恥心に火がつきます。

「向こうまで行ける?」
おじさんが、脱衣所のほうを指しています。

「立てる?」

泣きそうな声で、
「はい・・・」
返事をしていました。

のっそり、立ち上がろうとする私・・・
補助するように、おじさんが私の両腕を取ってくれます。
そして・・・
(あっ、あ・・ああ)
その腕を引かれていました。
押さえていたタオルが離れて、
(あ、ああ。。。)
からだが露わになってしまいます。
(いじわる)
絶対に、わざとでした。
おじさんの眼前で、私のおっぱいがまる見えです。

「だいじょうぶ?」
立たせてもらった私は、
「・・はい・・・すみません」
それとなくタオルで胸を隠します。
弱々しくうつむきながも、
(泣いちゃう)
内心では興奮に打ち震えてしました。

そのまま、よろよろと脱衣所へ向かいます。
胸にあてがったタオルを垂らして、前を隠していました。
心配そうに、付き添ってくれるおじさん・・・
(もうだめ)
バスタオルは、脱衣所のカゴの中です。
弱々しく歩いてみせながら、
(ひいい)
(恥ずかしい)
まる出しなお尻に、ひざが震えそうでした。

「ガガっ」
おじさんが脱衣所へのガラス戸を開けてくれます。
(恥ずかしいよ)
じろじろ見られているのを感じていました。
伏し目がちに、
「すみま・・せん」
つらそうな顔を向けてみせるのがやっとのふりをします。

「あそこにベンチがありますから」

「・・はい」

脱衣カゴから、自分のバスタオルを取りました。
よろよろ歩きながら、からだに『しっかり』巻きます。

そして、ぐったりと・・・その長ベンチに腰かけました。
「だいじょうぶ?」
おじさんが心配そうに、私の顔をのぞきこんできます。

もう完全に、この人の『本心』が垣間見えていました。
「水でも持ってきましょうか?」
(このおじさん。。。)
あくまでも紳士的ですが、それは表面上のことです。
さりげなく顔を近づけてきて、
「休んだほうがいい」
バスタオルの胸もとに目線を走らせるこの男の人・・・
(恥ずかしい)
たぶん本人は、私に気づかれていないと思っているのです。

「顔が真っ白ですよ」

生気のない顔を『ぼーっ』と上げてみせます。
そこに立つおじさんの顔をみつめながら・・・
「気持ちわるい・・・」
すがるような眼差しを浮かべてみせました。
「気持ちわるい・・です」

「横になったほうがいいですよ」
やさしい声でした。
「無理しないほうがいい」

泣きそうな顔で、
「・・・はい」
かすれ声をしぼりだします。

そして、そっと・・・
その長ベンチの上で、からだを横向きにしました。
胸から腰まで、きっちりとバスタオルを巻いてあります。
でも、その長さは、本当に腰ギリギリでした。
仰向けになるには『すそ』が短すぎます。
涙ぐんだまま、ベンチの上で両脚を伸ばす私・・・
(見えちゃう)
余裕のないこの子には、そんなことを考えるゆとりがありません。
(恥ずかしいよ)
そのまま仰向けに寝そべっていました。

天井の照明が目に飛び込んできます。
やけにまぶしく感じました。
つらそうに顔をしかめて、目をつぶってしまいます。
むき出しの太ももを露わに伸ばしたまま、
(ああん)
ぐったりと全身を脱力させました。

もう確かめるまでもありません。
寝そべったバスタオルのすそは、完全に寸足らずでした。
揃えていた両ひざも、外向きに開いてしまいます。
ちょっと内側を覗きこめば、
(イヤぁ、おじさん)
恥ずかしいところが露わでした。
自分では、ちゃんとわかっていないふりをします。

立っていたおじさんが、
「ガガッ」
そのあたりにあった丸イスを引き寄せたのがわかります。
(あ。。。ああ。。。)
「カツッ」
すぐ横に腰かけている気配がしました。
(ヤぁあん)
目をつぶったままでも感じます。
(見ないでぇ)
何もわからないふりをして、
「すみま・・せん」
つらそうにつぶやいてみせる私・・・

(だめ)
(泣きそう。。。泣きそう。。。)

「だいじょうぶですよ」
「休んでれば、落ち着きますからね」

そのやさしい声色に、
(ヤあん)
かえって羞恥心を煽られます。
(見てるくせに)
まんまと『いい位置』に陣取ったおじさん・・・
この人にしてみれば、まさに役得といったところでしょう。
目の前の私の股を、のぞき放題の特等席です。
(ああん)
頭の中で拒否しながらも、最高に興奮していました。

「のぼせちゃいましたかねえ」

「すみま・・せん・・・」

顔をしかめたまま、つらそうに返事してみせます。

(泣いちゃう)
ちゃんと、からだにタオルを巻いてはあります。
でも、肝心なところは完全に披露してしまっているのです。
(いくら貧血だからって)
(かわいそう)
自ら演じる真面目なこの子が、自分でも不憫でした。
そんな自分が恥ずかしくて・・・
気持ちよくて・・・
親切ぶっているこの男性の、心の裏側を想像してしまいます。
(おじさん、しっかり見て)
(こんなキレイな子だよ)
目をつぶったまま、身悶えたいほどの快感でした。
何の罪もないこの女の子・・・
(この子のわれめが、見えてるよ)
泣きそうにこみあげる興奮を奥歯で噛みしめて、
「すみま・・せん」
朦朧としているふりをします。
縁もゆかりもないこの中年おじさんに、
(ちゃんと見なきゃ損だよ)
私の『縦の割れ目』を覗かせてあげました。

たぶん・・・3分ぐらい、そんな状態を続けることができたでしょうか。

おじさんも、さすがに怪しまれることを恐れたのだと思います。
「なにかあったら、声をかけなさいね」
そのうち向こうのほうへと離れていきました。

「ガタ・・ガタ・・・」

いろいろと片付けもの(?)をする音が聞こえてきます。

満足感でいっぱいでした。
もうそろそろ、このあたりが潮時です。
(こんなにどきどきできたなんて)
しかも、完璧にハプニングを装うことができたのです。
(最高。。。)
幸せな気持ちでした。
(来てよかった)
この興奮こそが、誰にも言えない私の『秘密』の喜びなのです。
(勇気を出してよかった)

つぶっていた目を、そっと薄目にします。
(帰ろう)
(帰って早くオナニーしたい)

急に元気になるわけにはいきません。
起き上がるには、まだ少し早すぎます。

「ガタン・・ガサッガサッガサッ・・・」

作業を続けるおじさんは、何度も私のベンチの横を通っていました。

まだ寝そべったままですが、薄目にした私には見えています。
3度目か4度目ぐらいのときでした。
横を通りがかったおじさんが、心配するふりをして私の顔をのぞきこんできます。
(どきどきどき)
緊張しました。
なんとなく予感があったのです。
わざと何の反応も示さない私・・・
薄目のまま、眠ったように息をしてみせていました。
『すっ』と姿勢を低くしたおじさんが、
(ひいい)
私の股のあいだをのぞきこんでいます。
(イヤあ、だめ)
いくらなんでもという至近距離で、あそこを見られていました。
脚を閉じたくなる自分に必死で耐えます。
そして、また・・・
『さっ』と立ち去っていきました。

(どきどきどき)
私にまったく気づかれていないと思い込んでいるのです。
(どきどきどき)
あからさまに本性を見せられてしまった・・・
その事実に、私はショックを受けていました。
いまさら、きれいごとを言うつもりはありません。
頭ではわかっていたことでした。
でも・・・
(表向きは、あんなに親切ぶっていたくせに)

しばらくして、
「ガタン・・バタ、バタ、バタ・・」
おじさんが脱衣所から出ていく気配を感じました。

私はからだを起こしました。
とにかく最後まで演技は通さなければなりません。
(あのおじさん)
(すっかり油断しちゃって)
内心、まだ動揺は残っていましたが・・・
(そんなに見たかったの?)
一方では、自尊心をくすぐられます。

あのおじさんを喜ばせたい・・・
そんな気持ちがわきあがってくるのです。
(どんなに恥ずかしくたって)
どうせ、相手は赤の他人でした。
二度と会わなければ、この場かぎりのことなのです。
バスタオルを、きちんと巻き直しました。
長ベンチに、普通に腰かけます。
(戻ってくるまで待っててあげる)

なんとなく、あの人の思考はつかめているつもりです。
まずは少しだけ、話し相手になってあげれば・・・

(どきどきどき)
(どきどきどき)

たいして待つまでもなく、入口の戸が開きました。
ロビーからおじさんが戻ってきます。
ベンチに座っている私を目にして、『おっ』という表情になっていました。

「少しは、よくなりました?」

まっすぐに近づいてきます。
(どきどきどき)

「はい、だいぶ」

静かにおじさんの顔を見上げました。
(どきどきどき)
いかにも申し訳なさそうに、
「すっかりこんな・・」
「ご迷惑をおかけしてしまって」
しゅんとしてみせます。
(どきどきどき)
本当は、もう・・・
こうして顔を合わせていること自体が、恥ずかしくてなりません。

「いいんですよ」
「気にしないでください」

さすがは大人です。
このおじさんも、見事なポーカーフェイスでした。
あたりまえですが、いやらしさなど微塵も感じさせません。
どう見たって、人のいい親切なおじさんです。
「無理しないでくださいね」
どこまでもやさしい笑顔を向けてくれますが、
(わかってるんだから)
こっちはすべてお見通しでした。
(私の恥ずかしいとこ・・・)
(思いっきり、のぞきこんでたくせに)
心の中でそう思いつつも、華奢な女の子を演じます。

「よかったですね、たいしたことなさそうで」

すぐそこの丸イスに腰かけたおじさんに、
「すみませんでした」
まだ弱々しい感じの表情で、微笑みを浮かべてみせます。

「貧血なんて、子供のとき以来です」
「25にもなって、恥ずかしい」

どうせわかるはずもありませんから、嘘に嘘を重ねます。

「お疲れだったんでしょう」
「のぼせたのかもしれませんね」

そこから、なんとなく世間話になりました。

「時間が終わっていたなんて知らなくて」
「わたし、こどもの頃から銭湯ってあまり来たことなかったから」
「入らせてもらえて、すごくうれしかったです」

微笑みを絶やさずに目を合わせてみつめてあげると、
(やっぱり。。。ほら。。。)
だんだんと、おじさんの表情が不自然にゆるんできます。
(よかったね、おじさん)
(この子に、すっかり信用されちゃったね)
相手の反応を確かめながら、目線の駆け引きを続けました。

「ひとりで、こんなに大きなお風呂」
「まるで貸切みたいでした」
「私、すごいラッキーですね」

「いえいえ、それはよかった」

思ったとおりに、おじさんの鼻の下が伸びてきます。
(単純だなあ)
(本当に、女の子に弱いんだね)
すっかり気を許しているふりをする私・・・

「壁に富士山の絵とか、描いてあるわけじゃないんですね」

「うちは○年に改装しましたから」

このときには、もう思い出していました。
(お風呂場にポーチを置きっぱなし)
私の心の中で、むくむくと黒い雲が膨らんできます。

「うちのマンションはユニットバスだから、脚を伸ばせないんです」
「いつも仕事の後とかに来られたら、最高なのに」

(職業のことを聞かれる)
(田舎のおじさんに受けそうな職業は・・・)

「どんなお仕事をなさってるんですか?」

「え・・・あ・・CAです」

一瞬わからないという顔をされて、
「はい?」
聞き返されます。

「あ・・キャビンアテン・・・」

とっさについた嘘だったのですが・・・

「ああー、スチュワーデスさんね!」

CAさんというのが、このおじさんのツボにはまったみたいでした。
(本当は嘘なのに)
私を見守るおじさんの眼差しが、明らかに興奮の色を帯びてきています。

「そうですかあ」
「スチュワーデスさんなんですねえ」

(恥ずかしい)
あらためて、顔をじろじろ見られていました。
なんだかすごくいやらしさを感じます。
(恥ずかしいよ)

(おじさん)
・・・いまどんな気持ち?
・・・CAのはだかを見れたと思って、優越感でいっぱいなの?
最高のタイミングでした。
(今、このバスタオルを取ったら)
(恥ずかしすぎて死んじゃう)
私は変わらず、無垢な女を演じ続けます。

ようやく体調が戻ってきたという感じで、
「ふ・・う」
ゆっくりベンチから立ちました。

「うちの近くにも、こういう銭湯があればいいのに」

ごく普通に会話を続けながら、
(どきどきどき)
自分の脱衣カゴの前へと歩いていきます。
丸イスに腰かけているおじさんとは、4?5m離れたでしょうか。
からだに巻いていたバスタオルを取りました。

「そうしたら、毎日来ちゃうのになぁ」

にこにこした顔で、おじさんのほうを振り返ります。

(ひいい)
(恥ずかしい)

「都会は、銭湯が減ってるって聞きますからねえ」

動いているのは口だけでした。
おじさんの目線が、あからさまに泳いでいます。

あ、あ、あ・・・
(隠したい)
恥ずかしい・・・
(見ないで)

私は、まったく気にする素振りをみせません。
『銭湯の人だから』と割り切っているふりをしていました。
もう生乾きになっている髪を、あらためてバスタオルで拭いてみせます。

「うちも、来るのは常連ばかりだからねえ」

「そうなんですか?」

返事をしながら・・・
おじさんの正面を向きました。

内心では、
(せめて胸だけ)
おねがい・・・
(股だけでも)
隠させて・・・

「じゃあ、私なんか本当によそ者ですね」

『にこにこっ』と向けるこの笑顔は、警戒心のなさの現れでした。
一糸まとわぬ立ち姿で、
(ひいいいい)
真正面からおじさんの視線を浴びてみせます。
髪をもしゃもしゃ拭きながら、
(ああんだめ)
オールヌードの私をさらけ出していました。

そして唐突に、
「あ・・・」
動きを止めます。

いま初めて置き忘れに気づいたかのように、
「そうだ・・・」
お風呂のほうに顔を向けてみせました。

もういちど、バスタオルをからだに巻きます。
イメージは浮かんでいました。
「ガガッ」
ガラス戸を開けて、洗い場に入っていきます。
(ああ、おじさん)
待っててね・・・
(もっとニヤニヤさせてあげるから)
すべて計算ずくでした。
適当に巻いたバスタオルは、わざと後ろでお尻を出してあります。

置きっぱなしになっていたポーチを拾い上げました。
ボックス型のチャックが開いたままです。
あえて閉じずにそのまま持ちました。

戻ろうと振り返ると、ガラス越しに目が合います。
私のことをずっと目で追っているおじさん・・・
もうあの人にとって、私は完全にCAです。
自分で書くのもなんですが・・・
こんなに笑顔の綺麗な『スチュワーデス』さんでした。
(待ってて。。。)
わざと水びたしなところを通って、足の裏を濡らします。
私が演じる、『可憐』なこの女の子に・・・
(恥かかせてあげる)
自虐的な気持ちを押さえられません。
ポーチの中でヘアピンケースを開けて、
(ああ、早く)
そのまま逆さまにひっくり返しておきます。

「ガガッ」
ガラス戸を開けて脱衣所にあがりました。
手に持ったポーチを掲げて、
「忘れちゃうとこでした」
いたずらっぽく照れてみせる私・・・

そのままわざと床に足を滑らせかけて、
「きゃっ!!」
転びかけるふりをします。
実際には転ばずに、持ちこたえますが・・・
とっさに手から放してみせたポーチは、
「ガシャ!」
真っ逆さまに落ちて、床にひっくり返っていました。

クレンジングやシャンプーのミニボトルが、床を滑っていきます。
狙いどおりに、
(よしっ!)
けっこうな数のヘアピンも床に散らばりました。

「・・・・」

一瞬、絶句してみせた私・・・
思わず、おじさんとお互いに顔を見合わせてしまいます。
自分でも信じられないというように、
「すみません」
呆然と、つぶやいてみせました。
慌てて足もとの化粧水パックを拾い上げると、
(来たっ)
つられたように、おじさんが丸イスから腰をあげています。

「すみません、ほんとうに」
シャンプーボトルを拾ってくれたおじさんに、
「ありがとうございます」
「わたし、今日・・ドジばっかり」
恥じらうように、はにかんでみせました。

「いえいえ」
手渡してくれるおじさんの鼻の下が伸びています。
本当に嬉しそうな顔・・・

まだヘアピンが、あちこちに散らばっています。
いちど、ポーチを床に置きました。
「仕事だったら、ぜったいミスしないのに」
おじさんも、拾うのを手伝おうとしてくれています。
私の斜め後ろにしゃがみこんだのを、横目に見届けました。

足もとのヘアピンに気をとられたふりをして・・・
そのおじさんに、さりげなく背を向けます。

「スチュワーデスさんのお仕事って、大変なんでしょう?」

私はしゃがみませんでした。
「そうですねえ」
バスタオルが落ちないように、片手で胸を押さえます。
立ったまま、床のヘアピンに手を伸ばしていました。
「意外と動いている時間が長くて」
「わりと体力勝負なんです」
腰をかがめてピンを拾いながら、
(ヤああん)
まる出しのお尻を、後ろに突き出していました。

われながら、完全に確信犯でした。
(ああん、見て)
すぐ真後ろにしゃがむおじさんに、
(ひいいい)
ちょうど、お尻の穴がまる見えです。

「横柄なお客さんとかもいるんでしょ?」
「ムッとすることも多いんじゃない?」

平らな床に落ちた細いヘアピンは、なかなか指でつまめません。
爪先に引っかからないピンに苦労しているふりをします。

「いますけど・・・」
「いつも笑顔で乗り切ってます」

健気に答えてみせるこの女の子・・・
おじさんに、この『スチュワーデス』さんの肛門を、目の当たりに見てもらいます。

最後の1本を拾い終えて振り向きました。

おじさんが、自分で拾った分を差し出してくれます。
「ありがとうございます」
(ああだめ)
さすがに、もう限界でした。

おずおずと脱衣カゴの前に戻ります。
ポーチをトートバッグの中に突っ込みました。

「どこの飛行機のスチュワーデスさん?」

尋ねてくるおじさんの『目』の奥に、興奮がにじんでいます。

「・・・○○○です」

適当に話を合わせながら、バスタオルを外しました。
ひざが震えそうになるのをこらえながら、
(もうだめ)
(恥ずかしい)
ようやく下着を身につけます。

私も必死でした。
最後まで笑顔の女の子を貫きます。

「本当にすみませんでした」
「いろいろ迷惑をおかけしてしまって」

「どういたしまして」

何事もなかったかのように平然と服を着ながら、

「またこっちに来ることがあったら・・・」
「そのときは、また寄りますね」

唇をしぼって口角を上げました。
本物のCAになりきったつもりで、
(さようなら)
おじさんに、最高の笑顔をプレゼントします。

逃げるような気持ちで、建物をあとにしていました。
(二度と来れない)
(来られるわけない)
こみあげてくる屈辱感に、『ぶわっ』と視界が曇ります。
本気で泣きそうになりながら・・・
かろうじて涙をこらえました。
(早く・・・うちに・・)
オナニーしたくて全身がうずうずしています。
必死に我慢して、車に乗りこみました。
事故をおこさないように、慎重に、慎重に、雪道のハンドルを握ります。
自分の部屋のベッドまで・・・
その瞬間を迎えるまでが、はてしなく長く遠く感じました。

(PS)
おじさんの言葉は、あえて標準語に直して書きました。
実際の言葉づかいはまったく違うのですが、私なりにいろいろ考えてのことです。

それから・・・
あのおじさんは、ぜんぜん悪い人じゃありません。
本当に親切で、すごくいい人でした。
私の書き方のせいで、ひどい人のようになってしまっていますが・・・
そうではありません。
私のほうが、自分の都合で他人の気持ちを利用したのです。
それだけは書き添えておきたいと思います。

皆さん、良いクリスマスを。
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

大学時代、同じゼミにいた同級生


大学時代、同じゼミにいた同級生T。
背が高くてがっしりしてるTは、人一倍そのことを気にしながらも
人一倍ピンクとかレースとか薔薇柄とか、そういう可愛いものが好きだった。
私は背が低い割にそういったものが苦手で、
白黒ベージュ、シンプルで格好いいものが好きだった。
だからいつも二人で「私達、好みが逆ならよかったのにね」と笑いあっていた。Tの一人暮らしの家に泊まりに行ったり、学園祭を回ったり。
新しくオープンしたカフェにも、二人でよく行っていた。
自他共に認める仲良しな二人だった。

続き。
Tは大学二年生のときに、私は三年生のときに彼氏ができた。
周りはもう長年彼氏と付き合ってる子が多かったから、二人でよくノロけあった。
「倦怠期?とか言ってる子達には言えないよね」なんて、かなり深い話や悩みまで打ち明けあってた。

でも、卒業が近づいてきた辺りから、Tと彼氏の仲は微妙になり始めた。
年上のT彼は、いち速く就職していたのだけれど、「冷たい」「連絡が少なくなった」「寂しい」と、Tは愚痴ばかり言うようになった。
私は「きっと忙しいんだよ」「今が頑張り時だよ、支えてあげな」と励まし続けた。
けれど、元来甘えん坊なTにはすぐ我慢の限界がきたようで。
「就活で知り合った」というイケメン(ジャニーズ系)の男の子とよく遊びに行くようになった。
一緒に映画を観に行ったとか、ご飯を食べに行ったとか、初めは他愛のないものだった。
この時点で「え?」と思ったけど、まぁ人の恋路のことだし、就活も忙しいし
あんまりしつこくするのもどうかなと思ったから、放っておいた。
すると、共通の友達Sから「最近のT、ヤバいよね」と、密告のような形で話を聞いた。

結論、Tはもうすでにガッツリ浮気していた。
お互いの家を行き来するのはもちろん、身体の関係もすでにあり、
「この前、置いていかれた服を彼氏に見つかりそうになって、危なかった?><」
「結婚は今彼としたいな。安定してるし、やっぱり女は愛されてこそだもん」
などと、満面の笑みで話してきたそう。

ゼミで、急遽休講になったとき、私はそれとなくTに尋ねてみた。
すると、ばつが悪そうに「(私)は純愛(w)をしてるから、話したら軽蔑されるかと思った」「Sは不毛な恋愛を何度もしてきたと有名だから、話しても大丈夫かなと思った」と白状され、なぜか謝られた。

いやいや。「なんで私にじゃなく、Sだけに話すの!」
なんて、中学生みたいなこと思ってないから。
そういうことじゃなくて、あまり浮気は誉められた行為じゃないし、そういうことを触れ回るのは良くないと言いたかったのだけど……
と、なんだかガッカリした。
そして卒業とほぼ同時に、TとT彼は別れた。

それでもTはまぁ悪い子ではないし、卒業してもゆるく付き合いは続けていた。
職場が離れているため、付き合いは自然とSNSを通してになったが、まぁまぁ仲良くやっていた。
就職して四年目で私は寿退社し、夫の仕事の都合で上京することになったのだけれど、半年ほど遅れて、なんと突然Tも結婚することになった。
相手は人づてに知りあったという同い年の公務員Y。
面食いのTにしては、素朴な感じの人で
「おぉ、Tもようやく性格で選ぶようになったのか。大人になったんだな」と思っていたら、婚約後すぐ妊娠。
結婚式は自動的に妊娠8ヶ月のときにすることに。
うん、まぁ、うん……正直言えば複雑だけど、まぁおめでたいことだよね!
と思って、同級生みんなで祝福。
結婚式も無事終わり、出産してすぐに子どもの写真がSNSに大量にアップされ始めた。
すると、コメント欄に「Tの義父」らしき人が現れた。
その年齢の人には珍しく、ものすごくSNSを楽しんでいる人らしかった。

ここで、カチリと変なスイッチが入った。

なぜだか分からないけど、胸にブワッと黒い気持ちが広がった。
そして次の瞬間にはT義父のSNSのページに飛び、アップされている写真や文章を気が狂ったように読み込んだ。
家の周りの写真、趣味で入っているサークルの写真、散歩途中の写真。たくさんアップされていた。
T義父の投稿や、それに対するコメントなどから、住んでいる大体の場所や職業、職場、家族構成などたくさんの情報が手に入った。
そして大体の場所や行動範囲から、グーグルアースでT義理実家は特定できるかどうか、試してみることにした。
アップされている写真の位置情報や周りの風景を頼りに絞りこむと、一時間もしないうちにアッサリ、見つけることができた。表札もばっちり写っており、間違いなかった。

だから私はパソコンを使って、手紙を書くことにした。
Tの学生時代の浮気や不貞について、これでもかと詳しく書いた。
最後に「産まれた赤ん坊は誰の種で産まれたのかな?」と不安を煽るようなことをしこたま書いた。
そして色々とアリバイ工作をして(ここは秘密)、絶対に私とばれないようにして、投函した。
興信所の資料請求も、ついでにしてあげた。
全てが終わると、まるで憑き物が落ちたかのようにスッキリした。

3ヶ月ほどして、Tから連絡があった。
バレたかな!?と少し焦ったが、違った。なんと離婚することになったという。
実は、Tの子どもは、本当にT旦那の子ではなかったらしい。
手紙を見て激昂したT義理実家が「DNA鑑定をしろ!」と怒鳴り込み、本当に黒だったらしい。
T旦那からもゴミを見るような目で睨まれ、着の身着のまま放り出されたそうだ。
T実家は潔癖のようで、「もううちの娘ではない」と勘当寸前らしい。
「まさか、浮気相手の子どもだとは思ってなかった」「変な手紙がきたらしい。T元彼だと思う。許せない。」
と泣きわめくTの電話を、吹き出しそうになるのを必タヒでこらえて聞いた。

Tのことは、別に嫌いではなかった。
仲もよかったと思うし、相手はきっと私のことを友達だと思っている。
けれど、何だか無性にあの人の不貞や本性を知らせなければ!と必タヒになっていた。
もしかしたら、何かにとりつかれていたのかもしれない。

今、Tは携帯もパソコンも持っていない生活らしいので
恐らくここを見ることはないだろうから、吐き出し。
長々とスペースありがとうございました。

職場の同僚とカラオケ

今度はカラオケの日のことです。
このカラオケ、あすか様とも一緒だったんですよ。。。
ある意味この日が、あすか様との関係のはじまりだったのかも?って思うので、書いときます?
あの。。。も、妄想ですよ。。。

妄想:「職場の同僚とカラオケ」

あの日、まよは職場の同僚とカラオケの予定だったんです。
実は数日前から変な気分になってしまってて、いけないことをしちゃおうと妄想してて。。。
ホントに実行しちゃったんです。
その時の報告です。

そのいけないことというのが、酔ったふりして同僚たちの前で脱ぎカラをすること。。。
みんなが見てる前で、裸に!までは捕まっちゃうからできないですけどw
1枚だけ残して脱いじゃうことを思いついちゃって。
どうしても実行したくなっちゃったんですぅ。。。

その日は6時ごろに仕事終わって、更衣室で着替えたんです。
朝からずっとドキドキしてて。
着替えてる時も、あぁこの服で今日は露をするんだなぁって思ったりして、すっごくドキドキでした。。。
アソコがじゅわって感じで。。。

あぁこれはダメだって思ったので、ライナー新しいのに付け直したりして。
ホントは宴会の時から外していこうって思ってたんですけど、ドキドキして絶対にいっぱい汚しちゃいそうだったから。。。

で、宴会は職場のそばの飲み屋さんで。
飲み会の席では、いっぱいお酒飲ませてもらいました。
主にはビールですけど、それ以外にも、カルピスチューハイとか、梅酒とか、日本酒なんかも。
酔ったふりしなくても結構酔ってたのかもにひひw
いっぱいおしゃべりしたはずですけど、まよはこの後脱ぐんだってドキドキで、なに話したかあんまり覚えてないw
そして、予定通りに2次会にカラオケに行くことになって。

まよは、酔ってはいるけど、実は意識はしっかりしてたのでw
まよ、お酒強いんですよねww
ホントいよいよだって思って。
すっごくドキドキしてました。。。

カラオケに行く直前に車とりにみんなで職場に行ったんですけど、トイレに寄らせてもらって。
ビデできれいに清掃?
ライナーも外して。
準備完了?w

そして近くのカラオケまで乗せてもらって移動。
でもカラオケについたら同僚男性いるし。あせっちゃいました。。。
まよ、男性に見せるつもりは無かったので、あらら。。。って感じでした。
今日はもう無理かもって思って。残念な気分に。。。
だって愛する彼がいるし、男性の前でなんて脱げないですよね。。。

どうしようどうしようって思いながら。。。
脱ぎカラ(点数しだいで脱がないといけないゲーム)を言い出せないまま。。。
仕方ないので、お酒ばかり頼みまくり。

でも夜の11時すぎぐらいに、唯一の男性が帰ってくれたんです!
「そろそろ帰らないと、午前様になって奥さんの機嫌がね」って。
周りのみんなが「え?!」って引き留めてたんですけど、こっそり心の中で「帰れ?」って思ってましたww
あっでも普段は別に彼嫌いじゃないですよ。
ただね今夜だけはダメにひひw
計画実行できなくなるもん。

彼が帰った後、仕切り直しだってなって。
あらためて乾杯?
でね、まよは提案してみちゃったんです。
「今から歌の採点で、点数低かったら脱ぎねぇ」って。

当然のように反対されたんですけど、
酔ってるふりしてるまよは、「やるの?やりたいの?やらなきゃヤなの?」ってダダこねて。
周りはうわ?酔っぱらいって感じで見られてたけど仕方ないねって感じ?

そしたらAちゃん(あすか様w)に、
「じゃ、まよちゃんだけ95点以上で他は60点ならいいよ」って言われてしまって。。。

え!そんな高得点!って思いましたけどw
まよは「うん。うん。いいよ?。なんでもこいだよ?」って。
Aちゃん「え!マジで言ってるの」って感じでしたけどw
まよは「じゃはじめる?」って、一番乗り。

点数低くて計画通りに脱ぐことになって。
てか、95以上ってふつうなかなか無理ですよねw
AちゃんにもKちゃんにも「ほらほら脱ぐんでしょ?」って言われて。
「脱ぐ。脱ぐ。でもその前にトイレに行ってくる」って、トイレに。
Mさんに「あっ逃げた?」って言われながら。

そしていよいよだって思いながらトイレで、ニットの下に着てたタートルネックのヒートファクトとシャツとを一気脱ぎw
今思うと、なんで2枚いっぺんにって感じですけど。
だってもう時間があんまりないかなって思ってたので。
急がないとってその時は思ってて。

トイレで下着姿でドキドキ。。。
ニットの下は下着になって部屋に。
移動の廊下が、かなり恥ずかしくてドキドキ。。。

部屋に戻って。
まよは「ほらほら脱いできたでしょ?」って言って。
Mさんに「本当に脱いでるの??」って言われたから。
ほらって、ニットの隙間からチラって下着を見せて。
すっごくドキドキ。。。

で、みんなで順番に歌ってても誰も、60点以下になんてならなくて。
60以下も普通に歌ってたら難しいですよね。。。
で、またまよの順番が来て、みんなの前で歌って。
でも当然また95以上なんて出なくて。
まよ「まただよぉ;;」って言いながら、悔しそうに(ホントはドキドキしながら)席に戻って。。。

誰も脱いでとか言わないけど、なんか見つめられてるから。。。。その場で手をニットの中に入れてブラ脱いで。。。。
みんなも何だか変な雰囲気になってきてるかな?って感じで。
まよはもっと酔いたくなっちゃって。

ノーブラなのにお酒をさらに追加注文。
Mさんに「もうw飲みすぎじゃないの」って言われたけどw
お酒持ってきてくれた店員さんの前でノーブラにニットだけ。
すっごくドキドキ。。。

また、まよの順番が来て、ももクロの「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を熱唱!
もうドキドキ興奮してるし、テンションあがりまくりで。
すっごくノリノリで踊りながら熱唱!
なんと95点!!
まよ的には「あれれ;;」でしたけど。
周りは「脱がなくて良かったね?」だって;;

次の歌こそ下手に歌うぞって思ってたんですけど、夜の12時ぐらいにそろそろ終わりにしようかってなって終了?ってなってしまって。
まよは結局脱げず仕舞いでいけず仕舞い;;
もんもんとしたまま帰路についたのでした;;

帰りの車の中でも、「もっと遊びたいなぁ。。。」って言ってたんですけど。
「もうまよちゃん飲みすぎやで」、「また今度いこ?」って感じでした。
家の前まで送ってもらって、バイバイして。

欲求不満なままだったから、家のトイレでしてしまいました。
でもホントはみんなの前でしたかなったなぁ。。。って、思ったりしちゃいました。。。
無理ですけどねw

でね、これには後日談があって。。。

あの後、とってもとってもびっくりすることが。

それは一緒に行ったAちゃん(あすか様)から、下のメールと写真が来ちゃったこと・・・
「まよちゃん、おつかれさまー。昨日は楽しかったね♪
でも昨日は酔っ払い過ぎ(笑)
昨日さ写メ撮っちゃった。
まだほかにもっとすごいのあるよ。
どうして欲しい?
みんなに見せちゃおかな(笑)」

なんて返事したらいいんでしょぉ。。。
まよはどうしたらいいんでしょう。。。
すっごく悩みました;;
まよは全然気づいてなかったんですけど、だいぶ見えてたみたいですぅ;;
結構はだけてたみたい。。。

確かにボタンとれちゃうんで何度か直したような気はしてたんですけど。。。
まだほかにもあるよって。。。
もっとすごいのあるよって。。。すごい怖くなって;;
他のはどんなのがあるのかすごく気になって;;

Aちゃん(あすか様)とは仲良くしてるし、勇気を出して。
メールに返事を出したんです。
「こんばんはぁ。メール見てびっくりしたよぉ;;
みんなには内緒にしといて?言わないで?お願いしますお願いします。
まよね、昨日のことさっぱり覚えてないんだよねぇ。。。
こんなことしてたんだがーんってかんじでぇ。。。
ホントごめんなさい;;
うみゅ?あせる飲みすぎは危険だよねぇ。
ところでさ、悪いんだけどさ、他の写メもあったら送ってもらいたいんだけど。
よいですかぁ?
どんなことやっちゃってたかさ、知りたいからさ。
お願いします?」

こんな感じに返事出してみたんです。
返事が来るまで、すっごく怖くてなってて。
しょんぼりしてました。。。
次の日に職場に行ったら、まよの写真貼り出されてたりしたらどぉしよぉ。。。
どうしたらいいんだろう。。。
まよ、職場でさらし者になっちゃうぅ。。。って。あせってました。。。

写真禁止って言っておけばよかった。
って酔ってるからそんなこと頭回らない。
てか、撮ってるの気づいてなかったし;;
って感じで、すっごくすっごく動転・・・

そして、Aちゃん(あすか様)から返事が来て。
「メール返事こないから、みんなに見せちゃうとこだったよ。
あと30分遅かったらきっと見せてた(笑)
本当に覚えてないん?
なんか普通に意識あったみたいに見えたんやけどー
全然覚えてないん?
他に撮ったのも送るね。
ブラとっちゃうから、結構見えてたし。
歌いながら踊ってパンツ見せるし(笑)
酔っぱらいやんって思ってたよー
そんな恰好なのに、ビール頼むし。
店員さん持ってきてくれたときさ、こっちが恥ずかしかったよー。
本当に全然覚えてないん?
あと、帰る前のトイレすごい長かったやん、なにしてたん?覚えてないの?」

って。。。また写真と一緒に送られてきて。。。
うわうわ?うみゅ?;;
まよ見せすぎてるぅぅ。。。
こんなんだったんだぁ;;
こんなにも見せてたんだ。。。
ってすっごくびっくりで。。。

まさかこんなに見せてるなんて思ってなくて。
ホントびっくりで。
恐怖で;;
それなのになぜか、
「すごい。。。」
「もし、時間があって下着全部脱げてたら、もっとすごいことになってたかも。。。あぁ?」
みたいなこと考えちゃったりもして。。。

困ってるはずなのに、何でかドキドキラブラブしちゃってる自分もいて。。。
どうしたらいいでしょう?どうしたいんだろう?
自分がわからない????
って感じでした。

でもとりあえず、消してくださいってお願いしないといけないって思って。
だって顔もわかっちゃうから。。。
送られてきたのには全部写ってたから。。。

まよ、Aちゃん(あすか様)になんて返事を出したらいいかホント悩んで。
ホント恐怖で!
なのにドキドキで。。。
ぶるぶる震えちゃってて。。。
それなのにキュンってなってる感じで。
わかってもらえませんか?
なんかすごい複雑な感じで。
もうホント返事に悩んで。。。

そしたらまよが返事を出さないうちに。
Aちゃん(あすか様)から、さらにメールが来ちゃいました。。。
「返事無いよー
おーい。まよぽーん。
生きてるー?
あっ怒ってなんかないんやからね(笑)
すごい楽しかったし。またいこね。
明日ちゃんと仕事おいでよ。
昨日のメンバーみんなホント楽しかっただけで、怒ってなんかないんやから。
まよちゃん盛り上げてくれてありがとうって感じやからね」
って。

そのメール見て、ホント安心しましたぁ^^
Aちゃんは怒ってないみたいってわかって。
とりあえずまよは、
「返事が遅くなってごめんね。。。
ちょっと晩御飯の準備してた。
まよさ、全然記憶なくて、こんな恥なことしてたんだぁ。。。
恥ずかしい。
ホントごめんなさい。。。
昨日のメンバー以外には内緒でお願いしますぅ。
あと写メ消してください?
お願いしますぅ。
お代官さま?
お願いします。お願い?」

ってメールして、Aちゃん(あすか様)の様子をうかがってみて。
ほっとしたら、その日のことまたあらためてドキドキしてきて。
すごいことしちゃってますよね?

カラオケで、3人の前で、ほぼストリップしちゃったんだって感じで。
ホント、ドキドキ。。。
今でもこのときの写真見たり、想い出すとすごいドキドキします。
Aちゃん(あすか様)、写真撮っててくれてありがとうって感じでしたw

まよの中では、ここまではできてなかったって思ってたのに。
服着たままで全然見られてないって思ってたのに。
意外とすごいことまでしちゃってたんだって感じでした。

それからまたAちゃん(あすか様)から返事が来て。
「えーーーーー
だってせっかくの貴重な写メだよ。
消すなんてもったいないやん。
ムリ。
ところで、本当の本当で、記憶無いん?
飲んで記憶ないとか、やばいやん(笑)
本当はちょっとは覚えてるんやないの?」
って。。。

まよはその返事に、
「そんな貴重なものじゃないやんw
ただ恥なだけだよ?
消してよ?
だってウィルス感染とかして流出したら怖いやんかぁ。。
お願いしますお願いします土下座
記憶は・・・・
怒ってないんだよねぇ?
絶対怒らない?内緒にしてくれる?
実は・・・
ってホントはやっぱ覚えてないんだよね?」
って返して。

そしたらまたAちゃん(あすか様)から返事が来て。
「だって消したらもう見られないし。ヤダ(笑)
ぜーったいヤダ(笑)
明日また見せたげる。まだこんなのもあるんだよー
ウィルスとか大丈夫だよー
怒ってないけど、嘘は嫌だよ。
だってさ、うちらのなかやんか。
本当は覚えてるんでしょ?」
ってまた別の写真付きで送られてきて。

いったい何枚撮ったんだろぉ??。。。って感じでした。
そんな感じで、その日は、見られちゃった見られちゃった!ってずっとドキドキしてました。
写真消さないって言ってるけど、あの後、顔が写ってるのは消してくれたんです。
良かった。
それより、まよが記憶があること疑われてるみたいで。。。
そっちのが心配でした;;

ばれちゃったかも。。。きっとですよね?
まよがそういうの好きな子だって。。。
きっとばれちゃいましたよね?ってドキドキしてました。

そして次の日、ドキドキしながら出勤して。
3人に相談したんです。
そしたら、Aちゃん(あすか様)、Kちゃん、Mさんとも、まよが脱いでたことは秘密にしてくれるって約束してくれましたぁ^^良かった^^

写真も顔が写ってるのは消してくれるってことになりました。
それ以外のだったら、まよも別に心配することないし。
ホント良かった?^^って感じでした。

その時は、まよ、実は、めっちゃ酔ったら脱いじゃうみたいってことにしました。
ホントは少しは記憶があって、後でやばいなって思ってたことにしました。
Aちゃん(あすか様)、「やっぱそうなんやー(笑)」ってw
「前から、そう思ってた」ってw
Aちゃん(あすか様)は、密接な付き合い長いし、ちょっとそう思われてたみたいですw

みんな全然怒ってなくて。
面白がられてるみたいです。
また酔わせて脱がそうって思ってくれたのかな?みたいな?w
そしてまだこんなのもあるんだよって。
Aちゃん(あすか様)に撮ったの全部見せてもらって。
まだ送ってもらってなかった分も送ってもらったんです。

やっぱりって感じで。
まよの下着なんか完全に見えてるし。。。
やっぱり胸の先端まで見せてたみたいです。。。
まよの大きくて醜い!乳輪も写っちゃってました。。。

そりゃぁこんなんじゃ、お開きにしたがられるのもわかるって感じですよねぇ。
これ以上してたら、お店の人に怒られるって思っちゃったみたいです。Mさん。
Mさん、まよと違って精神的にも大人だからw
でも、良いよって。いつもの優しい顔で許してもらえました。
もうこんなことまでしちゃってるんだから。
これで彼女たちの前だったら、脱いでも大丈夫ってことですよねぇ?
上手くいったって感じでしたw
またいつかドキドキさせてもらおって思ってますw
って、当時は思ってたんですけど、結局、その後は脱ぎカラしてないんですけどねw

それにしても、当時はホントびっくりでしたけど、写真撮っててくれたこと、今にして思うとホント嬉しかった。ラッキーでした。
まよやっぱ酔ってるから、完全には覚えてられないんですよね?
写真だと証拠が残って、またドキドキできちゃいますよねw
それに他の人から見たら、こんな風だったんだってわかるしw

送ってもらった写真、宝物w
Aちゃん(あすか様)ありがとうって感じでした。
それにしてもこんなに何枚も撮られてて気づかなかったなんて;;
てか、最近みんな普通に携帯(スマホ)もって使ってるから。
写真撮ってても気づかないですよねぇ。。。

はぁ。。。
でも結果オーライですぅ。。。
またいつか、今度は最後までしてみたいですぅw
って妄想ですけどねw

感想お待ちしてます?^^
よろしくお願いいたします。

紹介された彼女の友達がエロい体で

俺が20の頃の話。

そのころ1つ年上の大学生の彼女がいた。
夏休みに入り、俺たちは一人暮らしの彼女(M子)の部屋で半同棲状態だった。

とある暑い日。
そろそろお昼でも食べようかと相談していた時、電話が鳴った。
どうやら彼女の友達(S美)からの電話で、課題の資料を貸してくれということだった。
彼女の提案で、S美に資料を届けてそのまま3人でご飯を食べようと決まった。

S美の部屋のチャイムを鳴らすとドアが開いた。
そこにはタンクトップにショートパンツ姿のショートカットのS美が。

彼女「来たよーこれうちの彼氏!」

S美「初めまして!結構かっこいいじゃんーw」

彼女「そんなことないからwあ、これから3人でお昼ご飯行かない?」

S美「それならうちでそうめん食べようよ」

彼女「え!いいのー?」

S美「余ってるんだwどーぞどーぞ」

こんな会話をしている間、S美のタンクトップの膨らみから目が離せずにいる俺。
彼女に怒られ、部屋に入った。

そうめんを食べている間もS美のお尻や胸をチラ見。
一瞬S美と目が合うと、S美はニヤっとからかうような笑みを見せた。
食事が終わると2人は課題の話をはじめ、俺はソファで漫画を読んだ。
すると、資料が足りないらしく、彼女が自分の部屋に取りに行くことになった。

彼女がドアを閉めると同時にS美はスッと立ち上がり、
S美のタンクトップから伸びた腕が、俺の腕に当たるくらいの距離に座り、

S美「俺君ってM子と付き合って長いの?」

俺「1年くらいかなー」

S美「ふーん、いいなあー」

俺「S美ちゃん彼氏は?」

S美「しばらくいないなー悲しいことにw」

俺「じゃあ友達紹介しようか?」

S美「えマジ?うれしい」

そんな他愛もない会話をしていると、
S美はさらに体を密着させてきて言った。

S美「俺君さー、私の体みてたでしょw」

俺「あ、あー、やっぱバレてたんだw」

S美「バレバレーwえっちw」

俺「M子には黙ってて!w」A

S美「じゃあ二人の秘密ね!w」

俺「おっけー!焦ったよーw」

S美「秘密ついでに、触ってみる?w」

俺「いいの!?」

S美「ほいっ」

そう言うとS美は目の前にタンクトップの膨らみを突き出した。
また目を奪われる俺は、S美の胸を下から両手で軽く揉んでみた。
AカップのM子とは違い、ものすごい弾力と柔らかさだ。

S美「あっ。もー俺君、躊躇なしだねw」

俺「ごめんwでもすげえやらしいー」

S美「ホント?Eカップだよーwんっ・・・」

その間も両手でS美の胸を揉みまくり、
S美からは時折、いやらしい吐息が漏れ始めた。
彼女が戻ってくるかもしれないという緊張がさらに興奮させる。
彼女の部屋とS美の部屋往復で約20分。すでに5分は経過しているだろうか。

S美「俺君触るのうまーいwうんっ…でも、M子そろそろ帰ってきちゃうよぉ・・・?」

俺「やばい、S美ちゃんエロすぎ・・・」

S美「あんっ俺君もやらしい・・・」

そう言うとS美は俺の股間に手を伸ばした。
すでに痛いくらい勃起していた俺のモノを手のひらで撫でる。
そのまま俺とS美は自然に舌を絡ませ始めた。
エアコンの音以外は、ぴちゃぴちゃと2人の唾液の音しかしない。

S美「くちゅ・・・俺君・・・んっ・・・すっごい硬い…」

俺「S美ちゃん見た時から、こんなんだよ・・・」

S美「ちゅっ・・・嬉しいーw・・・あんっ!」

S美の乳首をつまんだと同時にS美の携帯が鳴った。
2人ともびくっと行為をやめ、S美は急いで携帯を見る。

S美「M子からだ。出るね!」

そう言うと、S美は俺に背中を向けてM子と話し始めた。

S美「もしもしーうん、うん」

S美「その資料とそれでおっけーだよ!」

資料の確認の電話らしい。ということはM子はまだ部屋だ。
俺はS美の両胸を後ろからわしづかみにし、揉みしだいた。

S美「っ!あ、うんそれもあった、っほうが、いいかもっ」

携帯からはM子の「おっけー」という声が聞こえた。
俺はS美の首筋にかぶりつき、S美の汗を味わった。

S美「はぁっ!うん?なんでもないよ!え、あっ、アイス買ってきたくれるの?
えーとじゃあ、私はねー。っ!ハーゲンダッツの何か!」

そしてS美は俺の耳に携帯を当てた。
携帯からは、M子が「アイスなにがいいー?」といつもの声で聞いてきた。
俺は目の前のS美の両胸を揉みながら、「任せる!」と答えた。
M子はこんな短時間の間に俺とS美がこんなことになってるとは想像もしていないだろう。

S美は「じゃ、待ってるね!ありがと!」
と言って携帯を切ると、息を荒げながら、

S美「もぉ?俺君、ずるいよぉ?」

と言いながら携帯を床に落とした。
そしてその手を後ろに回し、俺のモノを強く握ってきた。

俺「M子買い物してくるなら、あと15分くらいあるかな」

S美「あぁん・・・うん・・・それくらいかなぁ・・・」

そんなことを話しながら束の間の興奮を貪る2人。
完全にスイッチが入っているS美のショートパンツの中はもうぐっしょりだった。
チラッと時計を見るとM子が帰るまでは約5分。
俺はここでS美から手を放した。

S美は「?」となっていたが、

俺「続きしたい。M子帰ってくる前に連絡先交換しよ?」と言うと、
S美もはっとなり、S美「そうしよ!早くはやく!」

と素早く連絡先を交換し、急いで呼吸を整えた。
M子が帰ってきたのはそれから約5分後。
俺とS美は何事もなかったようにアイスを食べた。
男女のフェロモンが充満していた部屋のにおいを気づかれるかとひやひやしていたが、
結局M子はいつも通りのM子だった。

そのまま夕方までS美の家で過ごし、俺とM子はM子の部屋に戻ることに。
その途中早速S美から「ドキドキしちゃった!今度は一人で来てね!(ハート」
とメールが入った。

俺はM子に今日はこのまま家に帰ると伝え、
M子を部屋に送り、いつもの別れのちゅーをした。
頭ではもうS美の事しか考えてなかった。
そして最寄り駅へ・・・向かうふりをして、速攻S美にメールを入れた。
「俺も我慢できない今から行っていい?」

S美からも秒速で返信が入り、
「うん!早く来て!(ハートハート」

そのままM子の家の前を回避するルートでS美の部屋へ。
チャイムを鳴らすと勢いよくドアが開かれ、
そのままサッと部屋に入りこんだ。

そこにはさっきM子と俺を出迎えてくれたままの姿のS美がいた。
しかし、表情は全く違う。完全にエロい顔だ。
俺とS美は会話をすることもなく抱き合い、激しく唇をむさぼりあった。

S美「んちゅっ・・・あぁ・・・もう、うちら悪いことしてるねw」

俺「秘密だからいいよね」

S美「うんっ・・・ぅちゅ・・・うん、秘密・・・ね」

そのまま玄関で、S美のショートパンツをパンツと一緒にひきおろすと、
さっきは興奮で気づかなかったが、綺麗なパイパンの股間はぐっちょりだった。
S美の股間を指でくちゅくちゅいじると、

S美「あっ!あああっ!」

と初めて大声で喘いだ。
その声を聴いた瞬間、俺も何かが弾け、そのまま壁に手を突かせ、
後ろから立ちバックでS美の奥まで一気にぶち込んだ。

S美「っはぁああああっ!ああああっ!いいっ!あああっ!」

S美は背中をそらせ、つま先立ちで全身で感じているようだった。
ショートカットからのぞくうなじが、最高にエロい。
完全にリミッターが外れた俺は、S美の腰をがっちりホールドし、
激しいピストンを開始した。

S美「あああっ!あああっ!あああっ!いいっ!気持ちいいっ!」

俺「はあっ!はぁっ!S美っ!どうだ?」

S美「いいのっ!いいのっ!俺君っ!あああっ!」

俺はそのまま全裸になり、S美の服もはぎ取った。
S美の胸をここで初めて見た。
ショートカットからのびたうなじから、背中、腰につながるS美の細い体にある2つの巨乳は、
ピストンするたびにいやらしく揺れている。

S美「俺君っいきなりっあああっ!あああっ!入れるとかっ!おもっ、思わなかったあああっ!」

俺「S美いやだったの?」

S美「ううんっううんっいいのっ!最高っ!気持ちいいいいいいいっ!」

S美はそのまま背中をビクンビクンと震わせ、イってしまった。
そのまま膝から崩れ落ちそうになるS美。
俺はその腰を支えズルッとS美からモノを抜き、S美をベッドまで運んだ。
体を震わせているS美を仰向けに寝かせ、足を持ち、また奥までぶち込んだ。
S美はその瞬間に覚醒し、また喘ぎだした。

S美「ああっ!もうっ!あああっ!すごいのっ!」

俺は少しペースを落とし、

俺「S美、いつから俺とやりたかったの?」

S美「ああん・・・俺君、ほんとに、ああんっ!揉んでくると思わなかったんだもんっ」

俺「それでムラムラしちゃったの?」

S美「うん・・・あんっ!俺君の、触ったら、あんっ!もう欲しくて・・・っ」

奥まで力強く突きながら、
俺「どお?今入ってるよ?俺の」

S美「あああっ!俺君っ!ああっ!ああっ!いくっ!いっくうううううっ!」

S美はそのまま2回目の絶頂を迎えた。
そのまま夜までS美と交わった。
S美はフェラテクも心得ていて、もう今日何度目かの挿入のために、
俺のモノを念入りに舐めていた。そのときS美の携帯が鳴った。

S美は携帯を見て一瞬「あっ」という顔になった。
見せてくれた画面には「M子」の名前。
S美もだが、俺も今までM子を忘れていた。時計を見ると23時半だった。
俺はいたずら心が出て、S美が差し出す携帯の通話ボタンをタッチしてやった。

S美「あっ!えっ!あ、あの、もしもし?どーしたの?」

S美はとっさに通話を開始した。
俺は昼間の情事の時のS美を思い出し、
S美に目で促すと、M子と話しながら手コキを始めるS美。
友達の彼氏のモノをつかみながら、普通に会話をしているS美。

俺は上半身を持ち上げ、
S美の股間を舐め始めた。

S美「ぁっ!あ、うん。あ、まだ課題やってないんだあ、あははw」

S美「あの後、はうっ、あ、あの、寝ちゃってーw」

寝ちゃったのは間違いないだろう。相手は俺だが。
S美は口を手で覆い、全身で感じでいる。
俺は口を離すと、S美を四つん這いにさせた。

S美は普通に会話を続けているが、指示には従順に従い、
後ろからモノをあてがうと、大きく首を左右に振るが、逃げない。
明らかに期待している。
俺はできるだけゆっくりS美の奥に挿していった。

S美「?????っ!うん、うん、あっ、うん、そうだね、???っ!」

口を手で覆い、体をそらせながら感じるS美。
会話はもう相槌を打つのが限界のようだ。
次はぎりぎりまで引き抜き、一気に奥まで。

S美「そうっだよねっ!うん、はっ、わかるw」

俺のモノも今日何度も出しているというのに、
S美と交わりだしてから最高にたっている。電話口にはM子がいる。
もう限界かなと思い、音がするくらい激しいピストンをしてやった。

S美「っ!あっ!うん!あああっ!ああっ!あああっ!」

と、ギリギリで電話を切るS美。

S美「あああっ!ずるいっ!あああっ!俺君っ!あああっ!バレちゃうっ!」

俺「M子と電話して興奮しただろ?」

S美「あああっ!うんっ!ひどいっ?あああっ!でも、ああっ!いいっ!」

俺「S美と俺の秘密だから大丈夫」

S美「うんっ!ああんっ!ひ、秘密っ!ああん!いいのっ!あああああっ!」

そしてその日は朝までS美とセックスをしていたのだった。
その夏は、M子にバレることなくS美ともやりつづけ、お互いの部屋を往復する生活をしていた。
S美は付き合いたいとか、そういう話をしてくるでもなく、
お互いいいセックスフレンドとして付き合っていた感じだった。
途中、M子S美と同級生の、E理という彼氏持ちが俺とS美の行為に参加し、
たまにS美E理と3Pをしたり、E理だけとも何度かやった。
もちろん彼氏への電話プレイを堪能できた。








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