萌え体験談

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秘密

大学時代、同じゼミにいた同級生


大学時代、同じゼミにいた同級生T。
背が高くてがっしりしてるTは、人一倍そのことを気にしながらも
人一倍ピンクとかレースとか薔薇柄とか、そういう可愛いものが好きだった。
私は背が低い割にそういったものが苦手で、
白黒ベージュ、シンプルで格好いいものが好きだった。
だからいつも二人で「私達、好みが逆ならよかったのにね」と笑いあっていた。Tの一人暮らしの家に泊まりに行ったり、学園祭を回ったり。
新しくオープンしたカフェにも、二人でよく行っていた。
自他共に認める仲良しな二人だった。

続き。
Tは大学二年生のときに、私は三年生のときに彼氏ができた。
周りはもう長年彼氏と付き合ってる子が多かったから、二人でよくノロけあった。
「倦怠期?とか言ってる子達には言えないよね」なんて、かなり深い話や悩みまで打ち明けあってた。

でも、卒業が近づいてきた辺りから、Tと彼氏の仲は微妙になり始めた。
年上のT彼は、いち速く就職していたのだけれど、「冷たい」「連絡が少なくなった」「寂しい」と、Tは愚痴ばかり言うようになった。
私は「きっと忙しいんだよ」「今が頑張り時だよ、支えてあげな」と励まし続けた。
けれど、元来甘えん坊なTにはすぐ我慢の限界がきたようで。
「就活で知り合った」というイケメン(ジャニーズ系)の男の子とよく遊びに行くようになった。
一緒に映画を観に行ったとか、ご飯を食べに行ったとか、初めは他愛のないものだった。
この時点で「え?」と思ったけど、まぁ人の恋路のことだし、就活も忙しいし
あんまりしつこくするのもどうかなと思ったから、放っておいた。
すると、共通の友達Sから「最近のT、ヤバいよね」と、密告のような形で話を聞いた。

結論、Tはもうすでにガッツリ浮気していた。
お互いの家を行き来するのはもちろん、身体の関係もすでにあり、
「この前、置いていかれた服を彼氏に見つかりそうになって、危なかった?><」
「結婚は今彼としたいな。安定してるし、やっぱり女は愛されてこそだもん」
などと、満面の笑みで話してきたそう。

ゼミで、急遽休講になったとき、私はそれとなくTに尋ねてみた。
すると、ばつが悪そうに「(私)は純愛(w)をしてるから、話したら軽蔑されるかと思った」「Sは不毛な恋愛を何度もしてきたと有名だから、話しても大丈夫かなと思った」と白状され、なぜか謝られた。

いやいや。「なんで私にじゃなく、Sだけに話すの!」
なんて、中学生みたいなこと思ってないから。
そういうことじゃなくて、あまり浮気は誉められた行為じゃないし、そういうことを触れ回るのは良くないと言いたかったのだけど……
と、なんだかガッカリした。
そして卒業とほぼ同時に、TとT彼は別れた。

それでもTはまぁ悪い子ではないし、卒業してもゆるく付き合いは続けていた。
職場が離れているため、付き合いは自然とSNSを通してになったが、まぁまぁ仲良くやっていた。
就職して四年目で私は寿退社し、夫の仕事の都合で上京することになったのだけれど、半年ほど遅れて、なんと突然Tも結婚することになった。
相手は人づてに知りあったという同い年の公務員Y。
面食いのTにしては、素朴な感じの人で
「おぉ、Tもようやく性格で選ぶようになったのか。大人になったんだな」と思っていたら、婚約後すぐ妊娠。
結婚式は自動的に妊娠8ヶ月のときにすることに。
うん、まぁ、うん……正直言えば複雑だけど、まぁおめでたいことだよね!
と思って、同級生みんなで祝福。
結婚式も無事終わり、出産してすぐに子どもの写真がSNSに大量にアップされ始めた。
すると、コメント欄に「Tの義父」らしき人が現れた。
その年齢の人には珍しく、ものすごくSNSを楽しんでいる人らしかった。

ここで、カチリと変なスイッチが入った。

なぜだか分からないけど、胸にブワッと黒い気持ちが広がった。
そして次の瞬間にはT義父のSNSのページに飛び、アップされている写真や文章を気が狂ったように読み込んだ。
家の周りの写真、趣味で入っているサークルの写真、散歩途中の写真。たくさんアップされていた。
T義父の投稿や、それに対するコメントなどから、住んでいる大体の場所や職業、職場、家族構成などたくさんの情報が手に入った。
そして大体の場所や行動範囲から、グーグルアースでT義理実家は特定できるかどうか、試してみることにした。
アップされている写真の位置情報や周りの風景を頼りに絞りこむと、一時間もしないうちにアッサリ、見つけることができた。表札もばっちり写っており、間違いなかった。

だから私はパソコンを使って、手紙を書くことにした。
Tの学生時代の浮気や不貞について、これでもかと詳しく書いた。
最後に「産まれた赤ん坊は誰の種で産まれたのかな?」と不安を煽るようなことをしこたま書いた。
そして色々とアリバイ工作をして(ここは秘密)、絶対に私とばれないようにして、投函した。
興信所の資料請求も、ついでにしてあげた。
全てが終わると、まるで憑き物が落ちたかのようにスッキリした。

3ヶ月ほどして、Tから連絡があった。
バレたかな!?と少し焦ったが、違った。なんと離婚することになったという。
実は、Tの子どもは、本当にT旦那の子ではなかったらしい。
手紙を見て激昂したT義理実家が「DNA鑑定をしろ!」と怒鳴り込み、本当に黒だったらしい。
T旦那からもゴミを見るような目で睨まれ、着の身着のまま放り出されたそうだ。
T実家は潔癖のようで、「もううちの娘ではない」と勘当寸前らしい。
「まさか、浮気相手の子どもだとは思ってなかった」「変な手紙がきたらしい。T元彼だと思う。許せない。」
と泣きわめくTの電話を、吹き出しそうになるのを必タヒでこらえて聞いた。

Tのことは、別に嫌いではなかった。
仲もよかったと思うし、相手はきっと私のことを友達だと思っている。
けれど、何だか無性にあの人の不貞や本性を知らせなければ!と必タヒになっていた。
もしかしたら、何かにとりつかれていたのかもしれない。

今、Tは携帯もパソコンも持っていない生活らしいので
恐らくここを見ることはないだろうから、吐き出し。
長々とスペースありがとうございました。

職場の同僚とカラオケ

今度はカラオケの日のことです。
このカラオケ、あすか様とも一緒だったんですよ。。。
ある意味この日が、あすか様との関係のはじまりだったのかも?って思うので、書いときます?
あの。。。も、妄想ですよ。。。

妄想:「職場の同僚とカラオケ」

あの日、まよは職場の同僚とカラオケの予定だったんです。
実は数日前から変な気分になってしまってて、いけないことをしちゃおうと妄想してて。。。
ホントに実行しちゃったんです。
その時の報告です。

そのいけないことというのが、酔ったふりして同僚たちの前で脱ぎカラをすること。。。
みんなが見てる前で、裸に!までは捕まっちゃうからできないですけどw
1枚だけ残して脱いじゃうことを思いついちゃって。
どうしても実行したくなっちゃったんですぅ。。。

その日は6時ごろに仕事終わって、更衣室で着替えたんです。
朝からずっとドキドキしてて。
着替えてる時も、あぁこの服で今日は露をするんだなぁって思ったりして、すっごくドキドキでした。。。
アソコがじゅわって感じで。。。

あぁこれはダメだって思ったので、ライナー新しいのに付け直したりして。
ホントは宴会の時から外していこうって思ってたんですけど、ドキドキして絶対にいっぱい汚しちゃいそうだったから。。。

で、宴会は職場のそばの飲み屋さんで。
飲み会の席では、いっぱいお酒飲ませてもらいました。
主にはビールですけど、それ以外にも、カルピスチューハイとか、梅酒とか、日本酒なんかも。
酔ったふりしなくても結構酔ってたのかもにひひw
いっぱいおしゃべりしたはずですけど、まよはこの後脱ぐんだってドキドキで、なに話したかあんまり覚えてないw
そして、予定通りに2次会にカラオケに行くことになって。

まよは、酔ってはいるけど、実は意識はしっかりしてたのでw
まよ、お酒強いんですよねww
ホントいよいよだって思って。
すっごくドキドキしてました。。。

カラオケに行く直前に車とりにみんなで職場に行ったんですけど、トイレに寄らせてもらって。
ビデできれいに清掃?
ライナーも外して。
準備完了?w

そして近くのカラオケまで乗せてもらって移動。
でもカラオケについたら同僚男性いるし。あせっちゃいました。。。
まよ、男性に見せるつもりは無かったので、あらら。。。って感じでした。
今日はもう無理かもって思って。残念な気分に。。。
だって愛する彼がいるし、男性の前でなんて脱げないですよね。。。

どうしようどうしようって思いながら。。。
脱ぎカラ(点数しだいで脱がないといけないゲーム)を言い出せないまま。。。
仕方ないので、お酒ばかり頼みまくり。

でも夜の11時すぎぐらいに、唯一の男性が帰ってくれたんです!
「そろそろ帰らないと、午前様になって奥さんの機嫌がね」って。
周りのみんなが「え?!」って引き留めてたんですけど、こっそり心の中で「帰れ?」って思ってましたww
あっでも普段は別に彼嫌いじゃないですよ。
ただね今夜だけはダメにひひw
計画実行できなくなるもん。

彼が帰った後、仕切り直しだってなって。
あらためて乾杯?
でね、まよは提案してみちゃったんです。
「今から歌の採点で、点数低かったら脱ぎねぇ」って。

当然のように反対されたんですけど、
酔ってるふりしてるまよは、「やるの?やりたいの?やらなきゃヤなの?」ってダダこねて。
周りはうわ?酔っぱらいって感じで見られてたけど仕方ないねって感じ?

そしたらAちゃん(あすか様w)に、
「じゃ、まよちゃんだけ95点以上で他は60点ならいいよ」って言われてしまって。。。

え!そんな高得点!って思いましたけどw
まよは「うん。うん。いいよ?。なんでもこいだよ?」って。
Aちゃん「え!マジで言ってるの」って感じでしたけどw
まよは「じゃはじめる?」って、一番乗り。

点数低くて計画通りに脱ぐことになって。
てか、95以上ってふつうなかなか無理ですよねw
AちゃんにもKちゃんにも「ほらほら脱ぐんでしょ?」って言われて。
「脱ぐ。脱ぐ。でもその前にトイレに行ってくる」って、トイレに。
Mさんに「あっ逃げた?」って言われながら。

そしていよいよだって思いながらトイレで、ニットの下に着てたタートルネックのヒートファクトとシャツとを一気脱ぎw
今思うと、なんで2枚いっぺんにって感じですけど。
だってもう時間があんまりないかなって思ってたので。
急がないとってその時は思ってて。

トイレで下着姿でドキドキ。。。
ニットの下は下着になって部屋に。
移動の廊下が、かなり恥ずかしくてドキドキ。。。

部屋に戻って。
まよは「ほらほら脱いできたでしょ?」って言って。
Mさんに「本当に脱いでるの??」って言われたから。
ほらって、ニットの隙間からチラって下着を見せて。
すっごくドキドキ。。。

で、みんなで順番に歌ってても誰も、60点以下になんてならなくて。
60以下も普通に歌ってたら難しいですよね。。。
で、またまよの順番が来て、みんなの前で歌って。
でも当然また95以上なんて出なくて。
まよ「まただよぉ;;」って言いながら、悔しそうに(ホントはドキドキしながら)席に戻って。。。

誰も脱いでとか言わないけど、なんか見つめられてるから。。。。その場で手をニットの中に入れてブラ脱いで。。。。
みんなも何だか変な雰囲気になってきてるかな?って感じで。
まよはもっと酔いたくなっちゃって。

ノーブラなのにお酒をさらに追加注文。
Mさんに「もうw飲みすぎじゃないの」って言われたけどw
お酒持ってきてくれた店員さんの前でノーブラにニットだけ。
すっごくドキドキ。。。

また、まよの順番が来て、ももクロの「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を熱唱!
もうドキドキ興奮してるし、テンションあがりまくりで。
すっごくノリノリで踊りながら熱唱!
なんと95点!!
まよ的には「あれれ;;」でしたけど。
周りは「脱がなくて良かったね?」だって;;

次の歌こそ下手に歌うぞって思ってたんですけど、夜の12時ぐらいにそろそろ終わりにしようかってなって終了?ってなってしまって。
まよは結局脱げず仕舞いでいけず仕舞い;;
もんもんとしたまま帰路についたのでした;;

帰りの車の中でも、「もっと遊びたいなぁ。。。」って言ってたんですけど。
「もうまよちゃん飲みすぎやで」、「また今度いこ?」って感じでした。
家の前まで送ってもらって、バイバイして。

欲求不満なままだったから、家のトイレでしてしまいました。
でもホントはみんなの前でしたかなったなぁ。。。って、思ったりしちゃいました。。。
無理ですけどねw

でね、これには後日談があって。。。

あの後、とってもとってもびっくりすることが。

それは一緒に行ったAちゃん(あすか様)から、下のメールと写真が来ちゃったこと・・・
「まよちゃん、おつかれさまー。昨日は楽しかったね♪
でも昨日は酔っ払い過ぎ(笑)
昨日さ写メ撮っちゃった。
まだほかにもっとすごいのあるよ。
どうして欲しい?
みんなに見せちゃおかな(笑)」

なんて返事したらいいんでしょぉ。。。
まよはどうしたらいいんでしょう。。。
すっごく悩みました;;
まよは全然気づいてなかったんですけど、だいぶ見えてたみたいですぅ;;
結構はだけてたみたい。。。

確かにボタンとれちゃうんで何度か直したような気はしてたんですけど。。。
まだほかにもあるよって。。。
もっとすごいのあるよって。。。すごい怖くなって;;
他のはどんなのがあるのかすごく気になって;;

Aちゃん(あすか様)とは仲良くしてるし、勇気を出して。
メールに返事を出したんです。
「こんばんはぁ。メール見てびっくりしたよぉ;;
みんなには内緒にしといて?言わないで?お願いしますお願いします。
まよね、昨日のことさっぱり覚えてないんだよねぇ。。。
こんなことしてたんだがーんってかんじでぇ。。。
ホントごめんなさい;;
うみゅ?あせる飲みすぎは危険だよねぇ。
ところでさ、悪いんだけどさ、他の写メもあったら送ってもらいたいんだけど。
よいですかぁ?
どんなことやっちゃってたかさ、知りたいからさ。
お願いします?」

こんな感じに返事出してみたんです。
返事が来るまで、すっごく怖くてなってて。
しょんぼりしてました。。。
次の日に職場に行ったら、まよの写真貼り出されてたりしたらどぉしよぉ。。。
どうしたらいいんだろう。。。
まよ、職場でさらし者になっちゃうぅ。。。って。あせってました。。。

写真禁止って言っておけばよかった。
って酔ってるからそんなこと頭回らない。
てか、撮ってるの気づいてなかったし;;
って感じで、すっごくすっごく動転・・・

そして、Aちゃん(あすか様)から返事が来て。
「メール返事こないから、みんなに見せちゃうとこだったよ。
あと30分遅かったらきっと見せてた(笑)
本当に覚えてないん?
なんか普通に意識あったみたいに見えたんやけどー
全然覚えてないん?
他に撮ったのも送るね。
ブラとっちゃうから、結構見えてたし。
歌いながら踊ってパンツ見せるし(笑)
酔っぱらいやんって思ってたよー
そんな恰好なのに、ビール頼むし。
店員さん持ってきてくれたときさ、こっちが恥ずかしかったよー。
本当に全然覚えてないん?
あと、帰る前のトイレすごい長かったやん、なにしてたん?覚えてないの?」

って。。。また写真と一緒に送られてきて。。。
うわうわ?うみゅ?;;
まよ見せすぎてるぅぅ。。。
こんなんだったんだぁ;;
こんなにも見せてたんだ。。。
ってすっごくびっくりで。。。

まさかこんなに見せてるなんて思ってなくて。
ホントびっくりで。
恐怖で;;
それなのになぜか、
「すごい。。。」
「もし、時間があって下着全部脱げてたら、もっとすごいことになってたかも。。。あぁ?」
みたいなこと考えちゃったりもして。。。

困ってるはずなのに、何でかドキドキラブラブしちゃってる自分もいて。。。
どうしたらいいでしょう?どうしたいんだろう?
自分がわからない????
って感じでした。

でもとりあえず、消してくださいってお願いしないといけないって思って。
だって顔もわかっちゃうから。。。
送られてきたのには全部写ってたから。。。

まよ、Aちゃん(あすか様)になんて返事を出したらいいかホント悩んで。
ホント恐怖で!
なのにドキドキで。。。
ぶるぶる震えちゃってて。。。
それなのにキュンってなってる感じで。
わかってもらえませんか?
なんかすごい複雑な感じで。
もうホント返事に悩んで。。。

そしたらまよが返事を出さないうちに。
Aちゃん(あすか様)から、さらにメールが来ちゃいました。。。
「返事無いよー
おーい。まよぽーん。
生きてるー?
あっ怒ってなんかないんやからね(笑)
すごい楽しかったし。またいこね。
明日ちゃんと仕事おいでよ。
昨日のメンバーみんなホント楽しかっただけで、怒ってなんかないんやから。
まよちゃん盛り上げてくれてありがとうって感じやからね」
って。

そのメール見て、ホント安心しましたぁ^^
Aちゃんは怒ってないみたいってわかって。
とりあえずまよは、
「返事が遅くなってごめんね。。。
ちょっと晩御飯の準備してた。
まよさ、全然記憶なくて、こんな恥なことしてたんだぁ。。。
恥ずかしい。
ホントごめんなさい。。。
昨日のメンバー以外には内緒でお願いしますぅ。
あと写メ消してください?
お願いしますぅ。
お代官さま?
お願いします。お願い?」

ってメールして、Aちゃん(あすか様)の様子をうかがってみて。
ほっとしたら、その日のことまたあらためてドキドキしてきて。
すごいことしちゃってますよね?

カラオケで、3人の前で、ほぼストリップしちゃったんだって感じで。
ホント、ドキドキ。。。
今でもこのときの写真見たり、想い出すとすごいドキドキします。
Aちゃん(あすか様)、写真撮っててくれてありがとうって感じでしたw

まよの中では、ここまではできてなかったって思ってたのに。
服着たままで全然見られてないって思ってたのに。
意外とすごいことまでしちゃってたんだって感じでした。

それからまたAちゃん(あすか様)から返事が来て。
「えーーーーー
だってせっかくの貴重な写メだよ。
消すなんてもったいないやん。
ムリ。
ところで、本当の本当で、記憶無いん?
飲んで記憶ないとか、やばいやん(笑)
本当はちょっとは覚えてるんやないの?」
って。。。

まよはその返事に、
「そんな貴重なものじゃないやんw
ただ恥なだけだよ?
消してよ?
だってウィルス感染とかして流出したら怖いやんかぁ。。
お願いしますお願いします土下座
記憶は・・・・
怒ってないんだよねぇ?
絶対怒らない?内緒にしてくれる?
実は・・・
ってホントはやっぱ覚えてないんだよね?」
って返して。

そしたらまたAちゃん(あすか様)から返事が来て。
「だって消したらもう見られないし。ヤダ(笑)
ぜーったいヤダ(笑)
明日また見せたげる。まだこんなのもあるんだよー
ウィルスとか大丈夫だよー
怒ってないけど、嘘は嫌だよ。
だってさ、うちらのなかやんか。
本当は覚えてるんでしょ?」
ってまた別の写真付きで送られてきて。

いったい何枚撮ったんだろぉ??。。。って感じでした。
そんな感じで、その日は、見られちゃった見られちゃった!ってずっとドキドキしてました。
写真消さないって言ってるけど、あの後、顔が写ってるのは消してくれたんです。
良かった。
それより、まよが記憶があること疑われてるみたいで。。。
そっちのが心配でした;;

ばれちゃったかも。。。きっとですよね?
まよがそういうの好きな子だって。。。
きっとばれちゃいましたよね?ってドキドキしてました。

そして次の日、ドキドキしながら出勤して。
3人に相談したんです。
そしたら、Aちゃん(あすか様)、Kちゃん、Mさんとも、まよが脱いでたことは秘密にしてくれるって約束してくれましたぁ^^良かった^^

写真も顔が写ってるのは消してくれるってことになりました。
それ以外のだったら、まよも別に心配することないし。
ホント良かった?^^って感じでした。

その時は、まよ、実は、めっちゃ酔ったら脱いじゃうみたいってことにしました。
ホントは少しは記憶があって、後でやばいなって思ってたことにしました。
Aちゃん(あすか様)、「やっぱそうなんやー(笑)」ってw
「前から、そう思ってた」ってw
Aちゃん(あすか様)は、密接な付き合い長いし、ちょっとそう思われてたみたいですw

みんな全然怒ってなくて。
面白がられてるみたいです。
また酔わせて脱がそうって思ってくれたのかな?みたいな?w
そしてまだこんなのもあるんだよって。
Aちゃん(あすか様)に撮ったの全部見せてもらって。
まだ送ってもらってなかった分も送ってもらったんです。

やっぱりって感じで。
まよの下着なんか完全に見えてるし。。。
やっぱり胸の先端まで見せてたみたいです。。。
まよの大きくて醜い!乳輪も写っちゃってました。。。

そりゃぁこんなんじゃ、お開きにしたがられるのもわかるって感じですよねぇ。
これ以上してたら、お店の人に怒られるって思っちゃったみたいです。Mさん。
Mさん、まよと違って精神的にも大人だからw
でも、良いよって。いつもの優しい顔で許してもらえました。
もうこんなことまでしちゃってるんだから。
これで彼女たちの前だったら、脱いでも大丈夫ってことですよねぇ?
上手くいったって感じでしたw
またいつかドキドキさせてもらおって思ってますw
って、当時は思ってたんですけど、結局、その後は脱ぎカラしてないんですけどねw

それにしても、当時はホントびっくりでしたけど、写真撮っててくれたこと、今にして思うとホント嬉しかった。ラッキーでした。
まよやっぱ酔ってるから、完全には覚えてられないんですよね?
写真だと証拠が残って、またドキドキできちゃいますよねw
それに他の人から見たら、こんな風だったんだってわかるしw

送ってもらった写真、宝物w
Aちゃん(あすか様)ありがとうって感じでした。
それにしてもこんなに何枚も撮られてて気づかなかったなんて;;
てか、最近みんな普通に携帯(スマホ)もって使ってるから。
写真撮ってても気づかないですよねぇ。。。

はぁ。。。
でも結果オーライですぅ。。。
またいつか、今度は最後までしてみたいですぅw
って妄想ですけどねw

感想お待ちしてます?^^
よろしくお願いいたします。

紹介された彼女の友達がエロい体で

俺が20の頃の話。

そのころ1つ年上の大学生の彼女がいた。
夏休みに入り、俺たちは一人暮らしの彼女(M子)の部屋で半同棲状態だった。

とある暑い日。
そろそろお昼でも食べようかと相談していた時、電話が鳴った。
どうやら彼女の友達(S美)からの電話で、課題の資料を貸してくれということだった。
彼女の提案で、S美に資料を届けてそのまま3人でご飯を食べようと決まった。

S美の部屋のチャイムを鳴らすとドアが開いた。
そこにはタンクトップにショートパンツ姿のショートカットのS美が。

彼女「来たよーこれうちの彼氏!」

S美「初めまして!結構かっこいいじゃんーw」

彼女「そんなことないからwあ、これから3人でお昼ご飯行かない?」

S美「それならうちでそうめん食べようよ」

彼女「え!いいのー?」

S美「余ってるんだwどーぞどーぞ」

こんな会話をしている間、S美のタンクトップの膨らみから目が離せずにいる俺。
彼女に怒られ、部屋に入った。

そうめんを食べている間もS美のお尻や胸をチラ見。
一瞬S美と目が合うと、S美はニヤっとからかうような笑みを見せた。
食事が終わると2人は課題の話をはじめ、俺はソファで漫画を読んだ。
すると、資料が足りないらしく、彼女が自分の部屋に取りに行くことになった。

彼女がドアを閉めると同時にS美はスッと立ち上がり、
S美のタンクトップから伸びた腕が、俺の腕に当たるくらいの距離に座り、

S美「俺君ってM子と付き合って長いの?」

俺「1年くらいかなー」

S美「ふーん、いいなあー」

俺「S美ちゃん彼氏は?」

S美「しばらくいないなー悲しいことにw」

俺「じゃあ友達紹介しようか?」

S美「えマジ?うれしい」

そんな他愛もない会話をしていると、
S美はさらに体を密着させてきて言った。

S美「俺君さー、私の体みてたでしょw」

俺「あ、あー、やっぱバレてたんだw」

S美「バレバレーwえっちw」

俺「M子には黙ってて!w」A

S美「じゃあ二人の秘密ね!w」

俺「おっけー!焦ったよーw」

S美「秘密ついでに、触ってみる?w」

俺「いいの!?」

S美「ほいっ」

そう言うとS美は目の前にタンクトップの膨らみを突き出した。
また目を奪われる俺は、S美の胸を下から両手で軽く揉んでみた。
AカップのM子とは違い、ものすごい弾力と柔らかさだ。

S美「あっ。もー俺君、躊躇なしだねw」

俺「ごめんwでもすげえやらしいー」

S美「ホント?Eカップだよーwんっ・・・」

その間も両手でS美の胸を揉みまくり、
S美からは時折、いやらしい吐息が漏れ始めた。
彼女が戻ってくるかもしれないという緊張がさらに興奮させる。
彼女の部屋とS美の部屋往復で約20分。すでに5分は経過しているだろうか。

S美「俺君触るのうまーいwうんっ…でも、M子そろそろ帰ってきちゃうよぉ・・・?」

俺「やばい、S美ちゃんエロすぎ・・・」

S美「あんっ俺君もやらしい・・・」

そう言うとS美は俺の股間に手を伸ばした。
すでに痛いくらい勃起していた俺のモノを手のひらで撫でる。
そのまま俺とS美は自然に舌を絡ませ始めた。
エアコンの音以外は、ぴちゃぴちゃと2人の唾液の音しかしない。

S美「くちゅ・・・俺君・・・んっ・・・すっごい硬い…」

俺「S美ちゃん見た時から、こんなんだよ・・・」

S美「ちゅっ・・・嬉しいーw・・・あんっ!」

S美の乳首をつまんだと同時にS美の携帯が鳴った。
2人ともびくっと行為をやめ、S美は急いで携帯を見る。

S美「M子からだ。出るね!」

そう言うと、S美は俺に背中を向けてM子と話し始めた。

S美「もしもしーうん、うん」

S美「その資料とそれでおっけーだよ!」

資料の確認の電話らしい。ということはM子はまだ部屋だ。
俺はS美の両胸を後ろからわしづかみにし、揉みしだいた。

S美「っ!あ、うんそれもあった、っほうが、いいかもっ」

携帯からはM子の「おっけー」という声が聞こえた。
俺はS美の首筋にかぶりつき、S美の汗を味わった。

S美「はぁっ!うん?なんでもないよ!え、あっ、アイス買ってきたくれるの?
えーとじゃあ、私はねー。っ!ハーゲンダッツの何か!」

そしてS美は俺の耳に携帯を当てた。
携帯からは、M子が「アイスなにがいいー?」といつもの声で聞いてきた。
俺は目の前のS美の両胸を揉みながら、「任せる!」と答えた。
M子はこんな短時間の間に俺とS美がこんなことになってるとは想像もしていないだろう。

S美は「じゃ、待ってるね!ありがと!」
と言って携帯を切ると、息を荒げながら、

S美「もぉ?俺君、ずるいよぉ?」

と言いながら携帯を床に落とした。
そしてその手を後ろに回し、俺のモノを強く握ってきた。

俺「M子買い物してくるなら、あと15分くらいあるかな」

S美「あぁん・・・うん・・・それくらいかなぁ・・・」

そんなことを話しながら束の間の興奮を貪る2人。
完全にスイッチが入っているS美のショートパンツの中はもうぐっしょりだった。
チラッと時計を見るとM子が帰るまでは約5分。
俺はここでS美から手を放した。

S美は「?」となっていたが、

俺「続きしたい。M子帰ってくる前に連絡先交換しよ?」と言うと、
S美もはっとなり、S美「そうしよ!早くはやく!」

と素早く連絡先を交換し、急いで呼吸を整えた。
M子が帰ってきたのはそれから約5分後。
俺とS美は何事もなかったようにアイスを食べた。
男女のフェロモンが充満していた部屋のにおいを気づかれるかとひやひやしていたが、
結局M子はいつも通りのM子だった。

そのまま夕方までS美の家で過ごし、俺とM子はM子の部屋に戻ることに。
その途中早速S美から「ドキドキしちゃった!今度は一人で来てね!(ハート」
とメールが入った。

俺はM子に今日はこのまま家に帰ると伝え、
M子を部屋に送り、いつもの別れのちゅーをした。
頭ではもうS美の事しか考えてなかった。
そして最寄り駅へ・・・向かうふりをして、速攻S美にメールを入れた。
「俺も我慢できない今から行っていい?」

S美からも秒速で返信が入り、
「うん!早く来て!(ハートハート」

そのままM子の家の前を回避するルートでS美の部屋へ。
チャイムを鳴らすと勢いよくドアが開かれ、
そのままサッと部屋に入りこんだ。

そこにはさっきM子と俺を出迎えてくれたままの姿のS美がいた。
しかし、表情は全く違う。完全にエロい顔だ。
俺とS美は会話をすることもなく抱き合い、激しく唇をむさぼりあった。

S美「んちゅっ・・・あぁ・・・もう、うちら悪いことしてるねw」

俺「秘密だからいいよね」

S美「うんっ・・・ぅちゅ・・・うん、秘密・・・ね」

そのまま玄関で、S美のショートパンツをパンツと一緒にひきおろすと、
さっきは興奮で気づかなかったが、綺麗なパイパンの股間はぐっちょりだった。
S美の股間を指でくちゅくちゅいじると、

S美「あっ!あああっ!」

と初めて大声で喘いだ。
その声を聴いた瞬間、俺も何かが弾け、そのまま壁に手を突かせ、
後ろから立ちバックでS美の奥まで一気にぶち込んだ。

S美「っはぁああああっ!ああああっ!いいっ!あああっ!」

S美は背中をそらせ、つま先立ちで全身で感じているようだった。
ショートカットからのぞくうなじが、最高にエロい。
完全にリミッターが外れた俺は、S美の腰をがっちりホールドし、
激しいピストンを開始した。

S美「あああっ!あああっ!あああっ!いいっ!気持ちいいっ!」

俺「はあっ!はぁっ!S美っ!どうだ?」

S美「いいのっ!いいのっ!俺君っ!あああっ!」

俺はそのまま全裸になり、S美の服もはぎ取った。
S美の胸をここで初めて見た。
ショートカットからのびたうなじから、背中、腰につながるS美の細い体にある2つの巨乳は、
ピストンするたびにいやらしく揺れている。

S美「俺君っいきなりっあああっ!あああっ!入れるとかっ!おもっ、思わなかったあああっ!」

俺「S美いやだったの?」

S美「ううんっううんっいいのっ!最高っ!気持ちいいいいいいいっ!」

S美はそのまま背中をビクンビクンと震わせ、イってしまった。
そのまま膝から崩れ落ちそうになるS美。
俺はその腰を支えズルッとS美からモノを抜き、S美をベッドまで運んだ。
体を震わせているS美を仰向けに寝かせ、足を持ち、また奥までぶち込んだ。
S美はその瞬間に覚醒し、また喘ぎだした。

S美「ああっ!もうっ!あああっ!すごいのっ!」

俺は少しペースを落とし、

俺「S美、いつから俺とやりたかったの?」

S美「ああん・・・俺君、ほんとに、ああんっ!揉んでくると思わなかったんだもんっ」

俺「それでムラムラしちゃったの?」

S美「うん・・・あんっ!俺君の、触ったら、あんっ!もう欲しくて・・・っ」

奥まで力強く突きながら、
俺「どお?今入ってるよ?俺の」

S美「あああっ!俺君っ!ああっ!ああっ!いくっ!いっくうううううっ!」

S美はそのまま2回目の絶頂を迎えた。
そのまま夜までS美と交わった。
S美はフェラテクも心得ていて、もう今日何度目かの挿入のために、
俺のモノを念入りに舐めていた。そのときS美の携帯が鳴った。

S美は携帯を見て一瞬「あっ」という顔になった。
見せてくれた画面には「M子」の名前。
S美もだが、俺も今までM子を忘れていた。時計を見ると23時半だった。
俺はいたずら心が出て、S美が差し出す携帯の通話ボタンをタッチしてやった。

S美「あっ!えっ!あ、あの、もしもし?どーしたの?」

S美はとっさに通話を開始した。
俺は昼間の情事の時のS美を思い出し、
S美に目で促すと、M子と話しながら手コキを始めるS美。
友達の彼氏のモノをつかみながら、普通に会話をしているS美。

俺は上半身を持ち上げ、
S美の股間を舐め始めた。

S美「ぁっ!あ、うん。あ、まだ課題やってないんだあ、あははw」

S美「あの後、はうっ、あ、あの、寝ちゃってーw」

寝ちゃったのは間違いないだろう。相手は俺だが。
S美は口を手で覆い、全身で感じでいる。
俺は口を離すと、S美を四つん這いにさせた。

S美は普通に会話を続けているが、指示には従順に従い、
後ろからモノをあてがうと、大きく首を左右に振るが、逃げない。
明らかに期待している。
俺はできるだけゆっくりS美の奥に挿していった。

S美「?????っ!うん、うん、あっ、うん、そうだね、???っ!」

口を手で覆い、体をそらせながら感じるS美。
会話はもう相槌を打つのが限界のようだ。
次はぎりぎりまで引き抜き、一気に奥まで。

S美「そうっだよねっ!うん、はっ、わかるw」

俺のモノも今日何度も出しているというのに、
S美と交わりだしてから最高にたっている。電話口にはM子がいる。
もう限界かなと思い、音がするくらい激しいピストンをしてやった。

S美「っ!あっ!うん!あああっ!ああっ!あああっ!」

と、ギリギリで電話を切るS美。

S美「あああっ!ずるいっ!あああっ!俺君っ!あああっ!バレちゃうっ!」

俺「M子と電話して興奮しただろ?」

S美「あああっ!うんっ!ひどいっ?あああっ!でも、ああっ!いいっ!」

俺「S美と俺の秘密だから大丈夫」

S美「うんっ!ああんっ!ひ、秘密っ!ああん!いいのっ!あああああっ!」

そしてその日は朝までS美とセックスをしていたのだった。
その夏は、M子にバレることなくS美ともやりつづけ、お互いの部屋を往復する生活をしていた。
S美は付き合いたいとか、そういう話をしてくるでもなく、
お互いいいセックスフレンドとして付き合っていた感じだった。
途中、M子S美と同級生の、E理という彼氏持ちが俺とS美の行為に参加し、
たまにS美E理と3Pをしたり、E理だけとも何度かやった。
もちろん彼氏への電話プレイを堪能できた。






社会科の先生 2

続き。

先生にそう言われたが
私は抱き付いたまま無言。

とても長く感じた。

ただ"帰りたくない"とは言ったものの
そのあとは考えてなかった。
するとよし先生は

"あんま連れまわしたくないんだよね。
それに俺これ以上しちゃうと
バレたら先生やってけないくなっちゃうよ。"

これ以上?
この時は考えていられなかった。
寂しい気持ちのまま家まで
送ってくれて私はずっと下を向いたままだった。
すると先生が思いっきり抱き締めて

"そんな顔すんなって
帰りにくいだろ?笑え。"

笑えるかバカ。って思いながら
気持ち切り替えて、抱き返した。
ちょっとビックリした先生を
話して、偽りの笑顔で

"じゃあね、よし先生"

と言って家に入った。
車のエンジン音がしたので
帰ったんだな?と窓の外見ると
いなかった。
あっという間すぎて1日って短いんだな?
と思いボーッとしていた。

そのときよし先生の"これ以上"って言葉がよぎって
考えたくなかった。まさかよし先生がそんな事
ってあーでもないこーでもないと言って
考えてもきりないからお風呂を済ませ
その日は眠りに入った。

翌朝12時

バイトも補習もなにもない1日だったので
もう少し寝ようかと思ったが
ケータイをみるとよし先生からLINE来てた

"おはよう。
昨日は遅くまでごめんね
疲れて寝ちゃってるかな?
また今度会えたら会おうね
楽しかったよ。ありがとう"

そんな文章みてニヤケてながら

"おはよ?平気だよ!
私も楽しかったし
いい思い出になった&#128522;"

昨日の思い出が蘇る。
あぁ私先生とあんな事しちゃったんだ。
嬉しかった。
誰にも言えない秘密
2人だけの秘密

そこから2人の関係は止まることなく
続いていた。

夏休み中会ったのは1回、あの日だけ。
その間また誘ったが
予定が会わなくて会えなかった

夏休みも終わり始業式
全校生徒が集まる体育館
まだ暑かった

私はもともと体が弱い上に
貧血気味で入り口の方に立っていた
耐えきれなく外に出て空気を吸って
落ち着かせていた
そこに心配した担任の先生(女)と
仲良い愛理が来た。

外で休んでれば平気だったのに
保健室行こう?と言ってくるばかりで
大丈夫と言ったが聞かない。
そうすると後ろから

"いいから黙って保健室行け"

振り向かなくても分かった
その声はよし先生

私は威圧と断れなく渋々行くことにした。
友達が着いてきてくれるのかとばかり思っていたが
そこにはよし先生。
嬉しい反面しつこいなとも思った。

私"普通だったら担任くるはずなのに
なんでよし先生なの"

よし先生"なんだよ冷てーな
だって、さよ先生(担任)みんなに
話さなきゃいけないことあるから
俺に任されたの
着いて来るなみたいな言い方だな?"

よくしゃべる人ねって思った。

私"わかったわかった
けど、私といるとこあんま
見られちゃ先生も危ないんじゃない?"

よし先生"そうなんだよな?
けどまぁ学校は学校だかんな
浮かれてんじゃねーぞ"

私"....ねぇ先生"

よし先生"んー?どーした?"

私は歩いていたのを止めた
保健室に向かう途中の廊下
体育館からだいぶ離れた
誰もいない、2人きりだった
私は下を向いていた

よし先生"どーしたよ?大丈夫か?"

私"....き"

聞こえてないと思った
自分ですら聞こえないと思ってたのに

よし先生"....こっちこい"

手を持ってかれた
強引だった
そして止まった。
昼間だっていうのに薄暗くて
覗き混まないと見えない場所だった

はぁ...はぁ...はぁ

走ったせいで2人とも息が上がってる

私"先生、急に走ってどうしたn...."

奪われた。私が言い終わる前に

私"...んッ...ねぇ先生...ダメだってば..."

よし先生"そう言う割には離れないじゃん?
だったらもっと抵抗しろよ"

完全にやられてた。
みたことないよし先生の一面
それは1人の男性だった
背中は壁、圧倒的に押されてた

強引なキスだった。
目を反らした

よし先生"そーゆ顔もかわいいね
襲いたくなるわ"

私"からかわないで..."

よし先生"じゃあもうしないよ?"

私"...やだ..."

よし先生"ほんとたまんねぇわ、お前のその顔"

私"ねぇ先生"

顔を近付けた
そして今度は私からキスをした
先生と私の体は密着している

しちゃいけない行為
2人で会うのは許されたとしても
唇を重ねるのは許されない

いやらしい音が響き渡る
離れたと思ったら
それはゆっくりゆっくりと
下に下がる

私"んッ...あっ....痛いよ先生..."

ほんと2、3分だろうか、いやもっと長く感じた。
よし先生が離れる。
キスマークだった。
なにも言わず先生は
私のおでこに軽くキスをしてから
手を引いて保健室に向かった。

着いてそこには保健室の先生(すえ先生)がいた
なにをビックリしているのか
いるのは当たり前だって分かっていたはずなのに
いたことに対してショックを受けた

よし先生"○○がちょっと体調悪いから診てやってください"

私は椅子に座わり体温計を渡され
38.2℃
熱はないと思っていた
でも原因はすぐに分かった
すえ先生に言われるがままに
ベットで休むことにした。

いつの間にか寝ていた
保健室に来た時間もあやふやだが
9時を過ぎていただろう
目が覚めて時計をみると11時だった

周りを見てもよし先生の姿はない
起き上がって探すと
そこにはすえ先生しかいなかった

すえ先生"あー○○ちゃん起きたのね?
体調はどう?"

私"大丈夫です。
私いつの間にか寝てたの"

すえ先生"そうね?疲れていたんじゃないかしら"

私"...."

すえ先生"○○ちゃんて彼氏いたんだ?"

私"えっなんで?"

すえ先生"だってそのキスマーク
結構濃く付いてるわよ"

私"...!!"

近くにあった鏡で確認した
ほんと濃く付いていた
これじゃバレちゃう
親にも友達にもどう説明しようか
考えていた。

すえ先生"ファンデーションかパウダーで隠せるわよ"

とすえ先生の私物か
カバンから取り出して渡された
完璧にではないが隠すことは出来た
とりあえず一安心

私"ありがとうございます。"

すえ先生"いいえ?
次からは隠せる場所に
しなさいね?笑"

笑いながら言ってた。
私は保健室を出て、そのまま教室に向かうか
よし先生に顔出した方がいいのか
迷ったが昼休みでいいやと
まっすぐ教室向かった。

教室入ると授業中で
保健室にいましたと言って
席についた。前には幼馴染みの愛理が
とても心配に大丈夫?と言ってくれた
一言で返し授業を聞いても
あの事が邪魔して集中出来なかった
そんな事考えてるうちに授業は終わり

昼休みになった。
1人で行きたい気もするけど
なんとなく怖くて愛理にも付いてきて貰い
職員室に行った

"よし先生いますかー?"

担任の先生が反応し、
よし先生と一緒に私のとこにきた

よし先生"おー大丈夫かー!"

担任"熱あったって聞いたけど平気?"

愛理"えっなに熱あったの!?"

私"声デカイよ...
熱あったけど平気です"

この時はなぜか幸せだなぁと思った。

伝えてそのあと校内の売店で
買ってから屋上で食べた。
喋っていると愛理が

"ねぇその首どーしたん?"

ぶわっと汗が出た
忘れていた私は冷静に

私"キスマーク"

愛理"みりゃ分かるわ笑ふざけんな笑"

それ以上はなにも聞いてこなくて、
良かったけど聞いて欲しかったっていうのも
半々だった。

愛理とは幼馴染みで小さい頃から一緒にいる。
だからなにも触れてこない。
愛理には彼氏がいる。
最初は疑った、ありえないと思った
けど聞いているうちに

所詮、男と女。感情が生まれてもしょうがない。
そこのこともあり私は先生と関係を持つことは
しょうがないと思っていた。
そう愛理の彼氏は先生
よし先生と同期のあき先生

2人は同期とあり年も同じため仲がいい。
付き合ってるって聞いたのは6月
まだ聞かされたばっかだった。
最初は信じれなかった。

と同時に私もよし先生とも
あるんじゃないかときかっかけに
恋心が動き始めていたのだ。

いろいろ聞くと2年先のころから
付き合っていたそう。
よくバレないよな?と思いながら
聞いていた、
この時点で私がよし先生を
好きだなんて愛理は知らない...はず
ましてやキスをしてこのキスマークが
よし先生が付けたものだと思っていないはず

言いたい気持ちはあるが言わなかった。

そうしていろいろありながらも
学校は終わり帰り道、
先に帰るね。と言って先に学校を出た
愛理がいた。
その向かいにはあき先生がいた
付き合っていると聞かされて
初めて2人でいるとこをみたわけじゃないが
よし先生とのことがあってあから
なぜか私がドキドキしていた。
周りを気にしないでいちゃついてる
下手すれば隠れてエッチしちゃうんじゃないか
って思うくらい激しくキスをしていた。

私は熱くなりながら興味津々で
少しの間2人見ていた

愛理"んっ...ねぇあき?
よし先生ってさ
○(私)の事好きでしょ?"

あき先生"...お前勘鋭いな?
こわっ、んまぁそうだよ"

愛理"○の首にキスマーク付いてた。
体育館出る前は付いてなかったのに
戻ってきて付いてたから
もしかしたらな?って笑"

あき先生"はっ!?あいつまじかよ
抑えろっつたのにな?"

私はそれ以上聞けなかった逃げてしまった
どうしていいかわからなかった
嬉しいはずなのに喜べなかった。

30分電車に揺られながら
家に着いて鏡を見た。
見るたび蘇る
男らしいよし先生の顔
濃厚なキスだった。忘れない

ベットにうつ伏せで倒れ込んで
保健室行かなかった場合の妄想していたら
いつの間にか寝ていた

そして1日が終わった

最高の肉便器ゲット!!!!!!!!!!!!!!

久しぶりのサイトでのゲット。

それもなんと、会社で隣の席の独身お局事務香奈子。

昨日は予定もなく暇つぶしに久しぶりに即アポ掲示板を覗く。

自分は年上好きなので35以上で検索して

ヒットした書き込みに駄目もとでメールしてみると1件返事が来た。
「夜7時頃なら会えますよ」

と、37歳の独身OLという簡単なプロフ付きで。

37で独身OLだからきっとキャリアだろう、

とか想像しながら待ち合わせまでの午後の時間を過ごした。

6時過ぎた頃になると向こうの仕事が終わったのか、

何通かメールが来て、会社での愚痴や仕事中に会社のトイレで一人でしてるとか、

エロメールが来たので、もしかしてネカマと思いながらも

やりとりしながら待ち合わせ場所に向かう。

待ち合わせ場所の運動公園は天気も悪い夜なので止まってるクルマも少なく、

万が一のため逃げることも視野に入れてスタンバイ。

待ち合わせ時間を30分過ぎ、これはネカマにからかわれたんだと思い、

来ないから帰るとメールをしてサブアドを替えて、

無駄な時間を過ごしたなと思いながら

車のシートを倒し目を閉じること10分程か、隣の駐車場に入って来た車あり。

辺りも暗くなり止めてる車も無く、

今頃まさかと思いサブアドを変更したのを後悔しながら

隣の白い軽自動車の様子を寝たふりしながら伺った。

5分位経った頃窓をノックする音。

意を決し窓を開けると、そこにいたのはなんと同じ会社の事務香奈子。

向こうはいつも眼鏡をしているが今日はしてない。

暗かったので窓を開けた時点ではこちらに気づかず

「遅くなりスミマセン」と「どこのホテル行くの?」と第一声。

こちらは向こうが事務香奈子と気づき、マズいと思い無言でいると

「若いんだから今日はいっぱいしてね」と甘い言葉。

そこで自分がとっさに思いついたことは、人違いを装って香奈子を従わせること。

車のシートを起こし香奈子をみた瞬間、向こうは目を細め凝視。

次の瞬間、向こうは固まってた。

「香奈子さん、誰と待ち合わせ?」なんて意地悪に聞いてあげた。

とりあえずここではなんだからと車に乗せて走り出した。

その時の香奈子の具合悪そうな顔。

自分は「誰と待ち合わせ?」と、しらばくれて質問。

香奈子も逆に「サイト使ってない?」と質問。

「自分はもしかして出会い系で誰かと待ち合わせだったの?」

と、少し冷ややかな視線を投げた。

香奈子は「携帯少し貸して」と、自分の携帯を見ながらメール始める。

サブアド替えてるから当然メールは届かず、しまいに泣き出し

「このことは会社の人に絶対秘密にして下さい」と。

自分は「休みなので運動公園でウォーキングしたあと疲れて眠ってただけ」と、

バレバレの嘘を。でも香奈子は信じたみたい。

それから香奈子には「会社の誰にも秘密にするから」と質問しまくり。

出会い系よく使うのかとか、彼氏はいるのとか、

今日はもしかして出会い系で会ってやる気だったのかとか。

「そんなにやる気だったら自分としませんか相手しますよ」

と、意地悪に言ってやった。

香奈子は何も答えず、俯いたままだったので見つけたホテルに車を入れた。

香奈子はそれでも無言。

無理やり車の中でキスしてやった。

舌絡めてきて、結局やる気満々なんだと判断し、車の中で胸をまさぐった。

メールのやりとりで胸が小さいことは分かってたが、

乳首は敏感らしく、乳首を攻めると艶っぽい吐息が。

香奈子の手をとり、チャックを下げさせモノをとり出させた。

結局車内でお互いがやる気満々になってしまったので、

ホテルの部屋には入らず車内でやってしまった。

そこでは自分は逝けず、香奈子だけ2、3度逝ったので

「部屋で逝かせて」と言ったら「どうせなら家に来ない」とのお誘い。

出会い系で会ったヤツも部屋に誘うのかと聞いたら自分だから部屋に誘うと言われて、

結局香奈子の車を運動公園に拾いに行き2台連なって香奈子の家に。

香奈子の家は運動公園から10分位の所のアパート。

実家住みかと思っていたが。

車の中でこちらが逝けないまでも突き上げていた香奈子のアソコはヌルヌルのままで、

自分のモノを欲しがっているように見えたので生で入れてあげた。

ゴムあるか聞いたら「生でいいよ」とのこと。

「それは何かあった時こちらが困る」

と言ったら、子宮の病気で子供が出来辛いカラダだということ。

半信半疑で結局快感に負けて生で出し入れ。

年上好きの理由はアソコの中が若い子とは違った柔らかさというかまとわりつき。

腰使いも自分が快感を得るためにエロいし。

夜中遅くまで都合3発香奈子に生中出し。

朝目覚めて香奈子に悪戯して口でやってもらい朝から一発口の中に。

香奈子はまた眠ってしまったが、自分は昨日から今朝のことを誰かに言いたいけど

言えないもどかしさをこのサイトに書き込みで憂さ晴らし。

今までつまらなかった会社が一気に面白くなりそうな予感。

秘密守ることを約束に、会社で咥えさせたり、時にはノーパンで仕事させたり、

そのままトイレでやったりできるかな。

即アポ掲示板で身近に都合の良い女ゲットかな?

因みに自分は27歳で香奈子より10歳下。

高校の頃、デカチンな友達と憧れの先輩(巨乳)との生セックスを覗かせてもらった

高2の夏のこと。
彼女いない暦=年齢の俺は、同様の経歴の友人らとツルみ、無気力で自堕落な学生生活を送っていた。
そんな俺たちは当然と言えば当然、口を開けば「彼女が欲しい」「セックスしてー」ばかり。
もちろん日常的にそんな愚痴をこぼす俺たちに、都合よく彼女なんて出来るわけがあるはずもなし。

だが、そんな友人グループの中でも一人だけ例外がいた(彼を仮にAとします)。
Aは同性の俺から見てもなかなかのイケメン。
相当モテていたらしく、女性経験もかなりあったよう。
そんな彼は何かあるごとに、付き合っている女子と行った性行為の内容を、
俺たちに詳細に話して聞かせていた。

おそらくAは自身の優越感のため、そういったことをしていたのだろう。
俺たちとしてもはじめのうちは、大して悪い気はしていなかった。
セックスには興味津々だったわけだし。
しかし「昨日は2回連続でヤッちまったよー」とか「騎上位って結構腰疲れるんだぜ」とか
延々と聞かされているうち、少しずつ俺たちに共通の感情が芽生え始める。

それは嫉妬の入り混じった羨望だった。

ここまではどこにでもあるような話だが、ここから事態は少し異常なものとなってくる。
ある日学校で、Aと一番親しかった友人(仮にBとします)がAのいない時、
俺にあることを持ちかけてきた。

「Aのことなんだが… いいか? これはお前にしか言わないからな」

開口一番釘を刺され、俺はよくわからないまま「ああ」と曖昧に頷く。
そして俺は、Bの次の台詞にひっくり返ることになる。

「なんかAが、彼女とのセックスを間近で見せてやるとか、言ってるんだけど」
「はぁ…?」とかマヌケな声が出た。
「というか… 俺はもう既に一回、見せてもらってるんだけどさ」
「それで、もう一回見に来ないかって言われてるんだよ。そのときはもう一人呼んでも良いって。
だから俺、今お前にこの話打ち明けてるんだけどさ…。 お前どう?」

どう…って。

「いやぁ、ありゃいいぜ! 彼女超可愛いし、おっぱいもすげーし、
マジエロいし、何より至近距離で…」
「それってさ、それこそどうなんだよ。 リンリ的に…」
とか何とか言いつつも、結局俺は、Aと彼女とのセックスを見ることを希望した。
だってセックスには興味津々だったわけだし…。
「じゃ、Aに行くって伝えといて」とBに言い残し、俺は帰宅。
決行は次の日曜と言われ、その日まで俺の胸はドックンドックン。

日曜日、俺とBはAの家に向かった。
出迎えて一言目から「お前らも物好きじゃのう…」とA。
一番の物好きはお前だ。
そうしてAの自室に上がり、さっそく俺はAからこのあとの段取りについて教えられた。
まず、あと30分したらAの彼女が来るので、俺とBはそれまでにクローゼットの中に隠れる。
Aと彼女は、部屋に入るなりすぐにセックスを始める。
クローゼット内は暗いが二人が入れるスペースはあり、
座椅子が出してあるため長時間いても疲れることはなく、
行為中はCDで音楽を流すので少しばかりの物音なら何も心配はない。
扉には格子が組み込まれていて、細い隙間から二人の様子を覗くことが出来る。
ティッシュの使用もご自由に。
でも事前に箱から出しておくこと(紙擦れの音が出ちゃうから)。
そして行為の後、Aは彼女にシャワーを勧めるので、その間に俺たちは部屋を出る。
その後Aは先輩をひとまず帰らせ、それにあわせ駅前の喫茶店で待ち合わせ。以上。

「てか、彼女に秘密で覗くのかよ俺たちは…」と言うとA、
「当たり前だろ、バレたら困る」と返答。 
「それよりも彼女がもうすぐ来るから、もう隠れておいてくれよ」

今さら罪悪感が湧いてきたが、それを無理やり押し込め、
俺たちは言われたとおりクローゼットに潜伏した。
狭いクローゼット内でBと二人、楽な座り方を模索しているうちに、ピンポーンと呼び鈴が鳴る。
それを合図に、心臓の鼓動がドッと大きくなる。
部屋の扉が開いて、細い格子の隙間から、Aが彼女を部屋に導き入れる様子が見えた。
そこでまず驚いたのは、彼女、ウチの学校の制服を着てやがる。 
そして顔は… 俺は驚愕した。
彼女、見たことがある!…と言うか、俺の部活の先輩だよ!
それほど親しいわけでもないが、何度も会話したし、一緒に練習したりしたのに…
凛々しくも優しかった俺の先輩…
いつの間にかAの彼女になってしまっていたのか!
基礎練中、俺は先輩の豊満な胸が揺れるのを眺めているのが好きだった…そんな先輩が…
かなりショックではあったが、それとは裏腹に
「これから先輩の裸が見られる」という期待に、俺は早くもギンギンに勃起してしまう。
Aは先輩をベッドに座らせた。
ちなみにクローゼットはベッドの目の前。

「もぉ、部屋につくなりすぐなの?」

遠距離恋愛している間彼女が喰われる話 4

26

「はぁ・・・・。」

ため息をつきながら自分の部屋でアルバイトに行くための準備をする果歩、鏡のまえで身なりを整える。

鏡に映る自分の顔は前より少しだけ痩せて見えた。

この2日間まともな食事を摂れなかったのだ。摂れなかったというより、ごはんが喉を通らなかったというべきか。

あれから2日間、果歩は大学とアルバイトを休んでいた。

友哉の携帯に電話したあの夜は、涙が枯れてしまうほど泣き続けた。

次の日、大学に行く時間になっても、体と心が重く感じてとても行く気にはなれなかった。

知子は心配して電話を掛けてきてくれた、果歩が涙声で『大丈夫だから』とだけ伝えると『大丈夫じゃないでしょ』と言って、その後果歩のアパートまでケーキを買って持ってきてくれた。

その時の知子はとても優しくて、一生懸命果歩を励ましてくれた。

そして土曜日の今日、知子の励ましのおかげで少し元気を取り戻した果歩はトミタスポーツのアルバイトに行く事にしたのだ。

しっかりしなきゃと自分に言い聞かせる果歩、それに、アルバイト先にもこれ以上迷惑をかけられない。

だけど・・・

あれから3日、友哉からは折り返しの電話どころか、メールの返事もない。

『今友哉ちょっとシャワー浴びにいってるからさぁ』

あの時の女性の声、言葉が、思い出したくもないのに頭の中で何回も再生される。

浮気・・・

あの友哉が浮気なんて・・・

そう思うだけで、すぐ眼に涙が溜まってしまう。

グッと目を瞑り、その事を頭から必死に消そうとする果歩。

「もう、バイト行かないと……。」

溢れそうな涙をグッと堪えて、果歩は自宅アパートを出た。

「おぉ!果歩ちゃん!体調大丈夫かぁ?」

トミタスポーツに着いた果歩、スタッフルームの入り口付近で、ここのスタッフで面接の時も同席していた山井に声を掛けられた。

「はい、もう大丈夫です。ご迷惑かけてすみませんでした。」

体調を聞かれたのは、アルバイトを急に休んだ理由を風邪をひいたという事にしておいたためだ。

「そっかぁ、じゃもう普通にバイトの仕事今まで通りできるんだね?」

「はい、大丈夫です、もう完璧に治りましたから。」

「じゃあ、今日はプールの監視員の仕事頼んでいいかな?仕事内容は確かこのまえ富田さんに教えてもらったよね?」

「監視員・・・ですか。」

「うん、まぁほとんど座ってるだけだし、できるよね?」

「は、はい・・・わかりました。」

確かに監視員の仕事は楽すぎるほど楽だ、しかし果歩は気が進まなかった。

「はぁ、またこれ着ないといけないんだぁ・・・。」

更衣室のロッカーの前で、ため息をする果歩。

手に持っているのは、先日も身に着けた果歩の体には少しサイズが小さめの競泳用水着だ。

先日の事を思い出す果歩、自分の身体に向けられる男性会員たちからの視線、そして富田。

富田の身体を見て、淫らな想像をして水着に染みをつくってしまった自分自身のことを思い出す。

しかし、仕事を引き受けた以上、この水着を着ないわけにはいかない。

そう小さな覚悟を決め、果歩は身に着けている衣服を脱いでいった。

・・・やっぱり・・・

室内プールに出てきた果歩は、案の定、複数の男性会員達からの視線感じた。

嫌悪感ではない、しかし、とても恥ずかしかったのだ。

上はTシャツを着ているものの、下半身のハイレグ部分と、水着が小さいために若干食い込んでしまっているお尻の部分、男性会員達の視線は特にそこに集中している。

・・・やっぱこんなの恥ずかしいよぉ・・・

・・・早く監視台に座っちゃお・・・

監視台の椅子に座ってしまえば、下半身を見られることはほとんどない。

果歩は少し小走りぎみで監視台に向かった。

「あれ、果歩ちゃん?」

監視台に向かっていた途中、後ろから名前を呼ばれて果歩は振り返った。

「あ、秋絵先輩?」

そこにいたのは、秋絵だった。しかも秋絵は水着姿、水着は果歩の水着と同様の競泳水着のようだった。

「フフ、果歩ちゃん今日は監視員の係?」

「は、はい。」

果歩は秋絵の水着姿に見とれてしまっていた。

・・・すごい・・・秋絵先輩モデルみたい・・・それに・・・

それに秋絵のプロポーションからは、女の果歩でもドキっとしてしまうような、何か成熟した大人の女性の雰囲気のようなものを感じた。

「果歩ちゃん大丈夫?実は知子ちゃんに食堂で会ったからちょっと聞いちゃったんだけど、果歩ちゃん、友哉君との事で悩んでて休んでるって。」

秋絵は心配そうな表情で果歩を見ながら言った。

「え、知子ちゃんが?・・・はい・・・あの・・・ちょっと・・・」

その事を聞かれ、果歩の顔が少し曇る。

なんだか、こんな場所でも、友哉の事を少しでも思い出すだけで泣きそうになってしまう。

「そっかぁ、私でよかったらいつでも相談のるからね、遠慮なく言ってね。」

「は、はい。ありがとうございます。」

秋絵からそんな風に声を掛けてもらえたのは正直うれしかった。

知子にも励ましてもらったが、自分の中に何か詰まったような思いを、果歩は誰かに吐き出したかったのかもしれない。

尊敬し、憧れている秋絵になら、その詰まったものをすべて曝け出す事ができるような気がした。

そして秋絵なら、そのすべてを受け止めて、いい答えを導きだしてくれる様な気もしたのだ。

「なになに?果歩ちゃん恋の悩みかい?」

「え!?」

突然聞こえた後ろからの男性の声。

いつの間にかすぐ後ろに来ていたその男性の声に聞き覚えのある果歩は少しビックリして後ろに振り向いた。

「な?んだ、じゃあ果歩ちゃん休んでたのは風邪じゃなかったのかぁ」

その声の主は先日同様、ビキニパンツの水着姿の富田だった。

27

「あ・・・すみません・・・あの・・・」

「ハハッ!いいのいいの!果歩ちゃんくらいの年頃は恋の悩みは多いもんだしねぇ。」

バイトの欠勤の理由が嘘だった事を正直に謝る果歩に対し、富田はそんな事は気にしてないよ、といった感じの反応を見せた。

「そうかぁ、そういえば果歩ちゃん、彼氏と遠距離恋愛中だったもんなぁ。」

「は、はい・・・」

果歩は一瞬富田の方を見たがすぐに目線を外して下に俯いてしまった。

プールからあがったばかりの、水の滴る富田の逞しい肉体を果歩は直視できない。

チラッと富田の身体を見ただけで、先日の自分の自慰行為を思い出してしまう・・・。

あの時、果歩は自分が富田に抱かれているシーンを想像して行為に及んだのだ。

そう、今目の前にいる富田の身体をオカズにしてオナニーをした。

あの夜の事を思い出すと、恥ずかしくて富田とまともに会話できそうにない。

下を向き顔を赤らめている果歩。

富田はそんな果歩の身体を上から下までジロ?っとイヤらしい細めた目で見つめる。

そして富田は秋絵の方を見ると、なにか目で合図を送った。

秋絵も富田のその合図に小さく頷く。

「ねぇ果歩ちゃん、今日バイト終ったらちょっと飲みにでも行かない?明日は学校もバイトもお休みでしょ?」

「飲みに、ですか・・・?」

「そうそう!こういう時はパァっと楽しくお酒を飲んで、ストレス発散した方がいいわ。ですよね?富田さん。」

秋絵は明るい表情でそう言い、富田のほうを見た。

「ハハッ!そうだよぉ!よし!今日は俺が奢る(おごる)よ!」

明るく振舞う富田と秋絵、果歩は自分を元気付けようとふたりが誘ってくれているのだと感じた。

「でもそんな・・・なんか申し訳ないです。」

しかし果歩は正直そんな気分ではなかった、今日はバイトが終れば自分の部屋でまた一人で泣きたい気分だったのだ。

泣けば少しは気分がスッキリする。

嫌な事を忘れるためのお酒なんて、果歩は今まで経験したことがなかったため、なんだか気が進まなかったし、それで気分が晴れるなんて思えなかった。

「フフ、大丈夫よ、富田さんお金だけはたくさん持ってるから。」

「おいおい!お金だけってなんだよぉ!ハハッまぁ2人を奢るくらいの金は財布にあるけどなぁ。」

秋絵の言葉に対し富田は笑いながらそう言った。

「フフ、ね?果歩ちゃん、富田さんもそう言ってるし、どうかな?」

もうこうなってしまっては断るわけにはいかない。

「ホントに、いいんですか?」

「もちろん!」

富田が景気良くそう答える。

「じゃあ今日はいつもより早めに仕事あがって飲みに行くかぁ!」

「え、でもお仕事は・・・。」

早めにあがると言っても、他のスタッフの方に迷惑が掛かるのではないかと、果歩は心配そうな表情だ。

「いいのいいの!オーナーの特権特権!ハハッ仕事は他の奴に任せればいいから!」

「富田さんホント仕事いいかげんですよねぇ。」

「いいんだよ!じゃあ、果歩ちゃん、いつもより一時間早くあがっていいから、着替えたら、スタッフルームで待ってろよな?」

「はい。」

・・・飲み会かぁ・・・

監視台の椅子に座る果歩、今日もこの仕事は相変わらず退屈だ。

ボ?っとプールを眺める。

そんな退屈すぎる時間、時計の針の動きが遅く感じる。

そんな時間を過ごすうちに、いつしか水色のプールを眺めていた果歩の視線は、お客さんに泳ぎ方を指導している富田に向いていた。

『果歩ちゃんもずっと俺の身体見てたんだろ?』

ハっとして果歩は慌てて富田を見ていた視線を外した。

先日富田から言われた言葉を思い出したからだ。

どうしてだろう・・・無意識のうちに富田を見つめてしまっていた。

・・・今は友哉の事で頭がいっぱいなはずなのに・・・

恋・・・じゃない・・・

富田に対する果歩の思い。

それが単に性の対象として富田を見てしまっているという事に、自分で果歩はしっかりとした自覚はなくても、心のどこかでわかっていたのかもしれない。

友哉の事で心が疲れきってしまっているというのに・・・

そんな自分の気持ちに、先日の自慰行為の後と同じような罪悪感を感じる果歩。

富田さんは悪い人じゃない、というか富田さんはいい人だもの・・・

でも、富田を見て、変な気持ちになっている自分が、まるで心の中で浮気をしてしまっているようで、自分で自分を許せなかった。

・・・でも・・・友哉は・・・友哉だって・・・

その日、富田と秋絵が提案してくれた飲み会、メンバーは富田と秋絵と果歩、そしてスタッフの中で特に富田と親しい山井の4人だった。

富田は居酒屋の個室を予約していてくれた。

その居酒屋は料理の値段はそこそこするようだったが、味は申し分なく美味しかった。

そんな美味しい料理だから、自然とみんなお酒も進む。

富田 「さぁさぁ!今日は果歩ちゃんを励ます会なんだから、果歩ちゃん、さぁ飲んで飲んで!」

果歩 「あ・・・はい、ありがとうございます。」

秋絵 「富田さんあんまり果歩ちゃんに飲ませすぎちゃダメですよ。」

山井 「まぁまぁ、いいじゃん、俺果歩ちゃんが酔いつぶれるところ見てみたいし。」

果歩 「そ、そんな・・・だめですよ・・・」

富田主催のこの飲み会、果歩にとっては意外と楽しいものになっていた。

富田と山井の話は面白いものだったし、秋絵が少し暴走気味の2人のブレーキ役になってくれている。

暗く落ち込んでいた果歩の心が、少しずつ晴れていくようだった。

友哉の事も、今は思い出すこともない。

果歩も楽しい気分でお酒が進む。これがアルコールの効果なのか、飲めば飲むほど楽しく感じる。

富田のススメもあり、果歩は今まで経験した事が無い程の速いペースでお酒を口にしていた。

コースで出されていた料理もすべて食べ終り、デザートを口にしていた4人。

腕時計を見た富田が口を開いた。

富田 「さて、そろそろ次!二次会行こうか!」

果歩 「え・・・二次会ですか?」

山井 「そうそう、トミタスポーツの飲み会の二次会はいつも富田さんの部屋でって決まってるんスよね?」

富田 「ハハッそうだよ、俺の部屋なら酒もいっぱいあるしなぁ。」

果歩 「富田さんの部屋・・・ですか・・・?」

秋絵 「果歩ちゃん、私も行くから、二次会も富田さんの部屋でどう?」

果歩 「ん?っと・・・どうしようかな・・・」

秋絵 「明日は休みだし、今日はパァっとやりましょ?ね?」

山井 「そうそう!今日はなんたって果歩ちゃんが主役なんだから。」

確かに明日は休みだし、今はとても楽しい時間を過ごせている。

果歩はもう少しこの時間を味わいたいと感じていた。

果歩 「それじゃ・・・はい・・・いいですか?」

富田 「よ?し!果歩ちゃんからOK出たし、おい山井!タクシー呼べ!」

山井 「了解しましたぁ!」

威勢がいい男ふたり、その顔はニヤっとなんともイヤらしい表情をしていた。

この後の事を考えると2人は笑いを堪えることができなかったのだ・・・。

28

富田 「まぁ、適当なところに座ってくれよな。酒とつまみ持ってくるわ。」

盛り上がった居酒屋での飲み会の後、二次会として4人が向かったのは富田のマンションの部屋だった。

果歩 「わぁ?広い部屋ですねぇ!」

富田が住んでいるマンションは、まさに高級マンションと言っていい。

先日果歩が訪れた秋絵のマンション、その部屋も高級感があり広々としていたが、富田のマンションはそこ以上に豪勢で広い部屋だった。

山井 「うらやましいよなぁ。こんな所に住めるなんて。」

果歩 「本当ですね。」

果歩は大きなソファに腰を下ろし、キョロキョロと辺りを見渡している。

部屋が広いだけじゃなく、置いてある家具も高級そうなものばかりだ。

富田 「ハハッ!でもまぁ、これはこれで、掃除とか大変なんだぜ。」

秋絵 「フフ・・・富田さんホントに自分で掃除してます?この前はお手伝いさんに頼んでるって言ってませんでした?」

富田 「ハハッ!まいったなぁ、秋絵ちゃん余計な事言わんでくれよぉ!」

やはりトミタグループの社長の息子であり、トミタスポーツのオーナーでもあるのだから経済的に恵まれているのは当然だった。

こんな遊び呆けているような人間が、このような恵まれた生活を送っていることに苛立ちを感じる人も多いはず。

しかしそんな富田の事を、お人好しの果歩は特に嫉んだりする事はなかった。

むしろ果歩の目には、富田はトミタスポーツのオーナーとして立派に働いているように見えていたため、尊敬のような気持ちさえあった。

最初の居酒屋に続き、二次会も富田が用意してくれたおいしいお酒とつまみ、それに富田と山井の面白いトークで盛り上がっていた。

果歩も辛いことがあった反動なのか、これまで飲んだことがないくらいお酒も進み、頬をピンクに染め、富田と山井の話を聞きながら笑っていた。

・・・やっぱり参加してよかった・・・秋絵先輩も富田さんもこうやって元気づけてくれて・・・やさしいなぁ・・・

果歩は心の中で富田や秋絵に感謝した。

今日は帰っても部屋でひとりで泣くだけだったはずが、今はこんなにも楽しい気分でいられるのだから。

今この時間だけは嫌なことも忘れられる。

4人とも大分お酒を飲み終えて、盛り上がっていた時間から少し落ち着いて、みんなソファに座りゆったりとした時間になった時、富田がふいに口を開いた。

富田 「それにしても、大変だよなぁ果歩ちゃんも、遠距離恋愛ってのは。」

果歩 「え・・・あ・・・はい・・・。」

突然富田にそんな事を言われ、友哉の事を思い出してしまい果歩の顔が少し沈む。

秋絵 「富田さん、そんな事言ったら果歩ちゃん嫌な事思い出しちゃうじゃないですかぁ。」

富田 「あ・・・あはは・・・あ?ごめんごめん!そんなつもりじゃなかったんだけど。」

富田はばつの悪そうな顔で慌てて謝った。

果歩 「い、いいんです・・・別にそんなお気遣いして頂かなくても・・・。」

秋絵 「フフ・・・あ、そうだぁ果歩ちゃん。彼との事、富田さんと山井さんにも相談してみたら?一応私達より恋愛の経験値はあるだろうし。」

山井 「ハハッ!一応じゃなくて、ありまっせ?経験値、特に富田さんは。そうっスよね?」

富田 「おうおう!果歩ちゃん、俺達でよかったら相談にのるぜ?恋愛相談なら馴れたもんだからさ。」

果歩 「で、でも・・・そんな・・・」

そんな事を言われても、富田達に言ったところで状況が変わるとは思えなかったし、せっかく楽しい飲み会を暗い雰囲気にしてしまうのではと、果歩は思った。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん、今日は果歩ちゃんを励ます会でもあるんだし、ここで思っていること全部言っちゃえばきっと気分も楽になるわよ、ね?富田さん達がしっかり受け止めてくれるわ。そうですよね?富田さん?」

「そうそう!誰にも言わずに悩みを溜め込んじゃうのはよくないぜ?」

確かにそうかもしれない・・・ここで胸に詰まった苦しい思いを吐き出してしまえば少しは楽になれるかもしれない・・・

アルコールが回っていたせいもあるかもしれないが、果歩は誰かに今の自分の状況を擁護してもらいという気持ちになっていた。

こんなかわいそうな自分を慰めてほしいという弱い心に。

富田 「そうかぁ、彼氏の電話に女がねぇ……。」

山井 「いやぁマジこんな可愛い彼女がいるのに浮気とかありえないっスねぇその彼氏。」

秋絵 「私が知っている限り、友哉君はそんな事するような子には思えないだけどねぇ。すごいマジメな子よね?友哉君って。」

果歩 「はい・・・私もそう思ってたんですけど・・・。」

友哉はそんな人じゃない・・・あの優しくてまじめな友哉がそんな事するはずがなかった・・・

そんな事するはず・・・

しかし、あの電話に出た女性・・・・あの言葉は・・・

『今友哉ちょっとシャワー浴びにいってるから・・・』

山井 「甘い!甘いなぁ?果歩ちゃんと秋絵ちゃんは、男なんてそんな美しい生き物じゃないんだぜ?」

富田 「ハハッ、まぁなぁ。」

山井の言葉に富田はごもっともといった感じで頷いている。

山井 「どんだけ真面目そうな男でも溜まるもんは溜まるしねぇ。」

果歩 「え・・・たまる・・・?」

富田 「ハハッ果歩ちゃん、果歩ちゃんだって男がある事をしないと溜まってちゃうモノがある事くらい知ってるだろ?」

果歩 「え・・・そ、それは・・・。」

もちろん、果歩もそれが何なのかは理解できたが、恋愛相談のはずが突然の下の話に、果歩は顔を赤らめる事しかできなかった。

29

秋絵 「フフ、2人ともなんで急に下ネタなんですか?これは恋愛相談ですよ?」

言葉に詰まって困っていた果歩を見て、秋絵は男ふたりに言った。

富田 「ハハッ果歩ちゃん、恋愛の話と性の話は深く結びついてるんだよ?」

果歩 「・・・そう・・・なんですか・・・?」

果歩は富田の言っている意味がよくわからなかったのか、首を傾げている。

山井 「まぁさ、果歩ちゃん、男はあれが溜まってムラムラしているところに、セクシーな女とかが近づいてきたら、だいたいヤっちゃう可能性が高いんだよねぇ。」

富田 「残念ながら遠距離とかで彼女に会えない奴なんてとくにね。」

果歩 「そ・・・そんなぁ・・・。」

・・・そうなの?・・・男の人ってみんなそうなの・・・?

アルコールのせいで涙脆く(なみだもろく)なっていたのか、果歩は男ふたりの言葉を聞いて目に涙を浮かべていた。

富田 「まぁ果歩ちゃんさ、果歩ちゃんはまだ若いんだし、何事も経験さ。今回の彼氏の事は残念だったけどさ。」

果歩 「・・・・・・・。」

富田 「女の子はいっぱい恋をしたり、いろんな経験して魅力的な大人の女になっていく訳だし。今回のことも、その一部だと思ったほうがいいよ、な?」

秋絵 「そうよ果歩ちゃん、恋も他のいろんな事もたくさん経験した方がいいわ。いい大人の女性になって、友哉君を見返すくらいにならないと。だから今回の事も、いい経験だと思ったほうがいいわ。」

果歩 「・・・でも・・・私は・・・友哉の事が・・・。」

友哉の事をそう簡単に忘れられることなど、今の果歩にはまだできるはずもなかった。

秋絵 「まだ無理して友哉君の事を忘れようとしなくていいの、時間を掛けてゆっくりでいいのよ、ゆっくり・・・。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩は消え入りそうな小さい声で、悲しそうに返事をした。

山井 「そうそう!浮気してた彼氏の事なんてはやく忘れて、新しい幸せを見つけたほうがいいっしょ!」

新しい幸せと言われてもピンと来なかった。

これは果歩にとって初めての失恋だったからかもしれない。

失恋の後の対処法を何も知らないのだ。

・・・新しい恋人を見つけるって事・・・?

・・・でも今はとてもそんな気分じゃ・・・

富田 「まぁとりあえず今日はさ、果歩ちゃんが早く彼氏の事を忘れる事ができるように俺達が協力するからさ。ささっ飲んで飲んで。」

そう言いながら富田は果歩の隣に座ると、果歩が使っていたグラスに新たにお酒を注いだ。

果歩 「あっ、富田さん、もう私は・・・。」

もう結構飲んだ後だ。

今日の果歩はすでに今までにないくらいアルコールを摂取してしまっていた。

これ以上飲むのは少し怖い気がする・・・

富田 「いいじゃんいいじゃん、たまには、この酒うまいんだぜ?」

果歩 「じゃあ・・・後一杯だけ・・・。」

断れない性格の果歩、これだけ進められたら、あと一杯くらいは飲まない訳にはいかない。

ゴク・・・ゴク・・・

富田 「お?いいねぇ!いい飲みっぷりだねぇ!」

グラスを口に運び、半分ヤケになった様に一気に入れられたお酒を飲み干す果歩。

もう今夜は・・・今夜だけは、ここにいる先輩達に甘えてもいいかも・・・と果歩は思い始めていた。

・・・はぁ・・・熱い・・・なんだか体が熱くなってきた・・・

どうやら富田がさっき注いだお酒はアルコール度数がかなり高めのお酒だったらしい。

ちょっとだけ覚めかけていたアルコールが再び効き始め、頬がさらにピンクになっていく果歩。

秋絵 「フフ、でもねぇ果歩ちゃん、女の子にはまだ果歩ちゃんが知らないような幸せがいっぱいあるのよ。」

富田とは反対側の果歩の隣に座った秋絵がポ?っとアルコールが回ってきている果歩に話しかけた。

果歩 「・・・私がまだ知らない幸せ・・・・ですか・・・?」

ボ?っとする頭で考えてみても秋絵の言っている意味がよくわからなかった果歩。

その時、秋絵は何やら怪しい笑みを浮かべて、果歩に気付かれないようにして山井に目で合図を送った。

山井はその合図を確認すると、ニヤっと笑い口を開いた。

山井 「そういや、彼氏の事は置いておいても、果歩ちゃんは大丈夫なの?」

果歩 「え?・・・大丈夫って何がですか?」

富田 「ハハッ、そうだよなぁ、果歩ちゃんも女の子とはいえ、年頃だもんなぁ。」

富田と山井がニヤニヤと笑みを浮かべているが、果歩はその意図する事が何なのかサッパリわからない。

山井 「果歩ちゃんもさ、彼氏と遠距離ってことは、いろいろと溜まってんじゃないのぉ?」

果歩 「えっ……?」

富田 「ずっとしてないんじゃ、溜まってるんだろ?果歩ちゃんも。」

果歩 「え?え?・・・な、なに言い出すんですか2人とも・・・。」

男ふたりの質問の意味がわかった果歩は、カァっとピンク色だった顔色を赤色に変えて言った。

というか、こんな質問は普通、男性が女性に面と向かって言うことではないと思った。

秋絵 「フフ、ちょっと2人とも質問がストレートすぎますよ。」

困り果てる果歩をフォローするように秋絵が富田と山井に言った。

山井 「ハハッごめんごめん!でもさ、実際問題あるだろ?果歩ちゃんだってムラムラする事。」

果歩 「・・・そ・・・それは・・・。」

正直者で嘘をつけない性格の果歩は、そんな事ありませんとは言えずに言葉に詰まってしまう。

富田 「清純で可愛い果歩ちゃんも人間だもんなぁ、果歩ちゃんがそういう時どうやってムラムラを処理してんのか興味あるわぁ!」

果歩 「と・・・富田さん・・・・。」

あまりに直接的な富田の言葉にもう恥ずかしくてしかたない様子の果歩。

いや恥ずかしいと言うより、もうこれはセクハラのようなものだ。

しかしここで、今まで男ふたりの下ネタから果歩を守ってくれていた秋絵が信じられない言葉を口にする。

秋絵 「フフ、果歩ちゃんは……果歩ちゃんはムラムラしたらバイブオナニーで処理してるんだよねぇ?」

30

果歩 「あっ秋絵先輩!!?」

果歩は自分の耳を疑った。

秋絵が今言った事、あの事は心を許した女の子同士の秘密だったはず。

秘密だったはずというか、常識的に暗黙の了解で秘密のはず。

山井 「うっわ?マジ!?果歩ちゃんバイブ使ってんの!?」

富田 「ハハッていうか、果歩ちゃんがオナっちゃてるって事実だけでなんかすごいな。」

果歩 「え?あ…あの……。」

もう恥ずかしいどころではない。

それにアルコールで意識ボーっとしているのもあり、思考もうまく回らない。

パニック状態の果歩は富田と山井に何を言われても返す言葉が見つからなかった。

秋絵 「これだけ可愛い果歩ちゃんも人の子だものね、いいのよ果歩ちゃん、それぐらいの事は女の子でもほとんどの子はしてるわ。」

果歩 「秋絵先輩……でも、どうして・・・?」

・・・どうして富田さんと山井さんの前でそんな事・・・

秋絵 「フフ・・・ごめんね、果歩ちゃん。でもね、果歩ちゃんが大人の女性に一歩近づくにはこういう勉強も必要なのよ?」

果歩 「・・・秋絵先輩・・・よく言ってる意味が・・・勉強って・・・?」

秋絵 「だからね、女の子だってエッチな勉強は少しはしないとね。男の子が逃げてっちゃうのよ。」

果歩 「・・・でも・・・私は・・・。」

秋絵 「友哉君がなぜ浮気しちゃったのかはわからないけど、これからのために果歩ちゃんはもう少し知識と経験を増やしておいた方がいいと思うわよ?」

果歩 「そんな事・・・言われても・・・。」

確かに同年代の周りの子と比べれば果歩はそういった事の知識も経験も少なかった。

・・・でも・・・だからって・・・私がそんなだから友哉は他の女の子と?・・・そんな・・・・

秋絵 「幸いここにいるお二人さんは、知識も経験も豊富だしね。」

富田 「よ?し果歩ちゃん!俺達で良かったらいくらでも協力するぜ?なぁ山井?」

山井 「もちろんっスよ!果歩ちゃんのためなら何でもするって。」

そう言って果歩に詰め寄ってくる男ふたり。

果歩 「えっ!?…ちょ、ちょっと!待ってください!」

果歩は反射的に逃げるようにソファの背もたれの方に身体を引いた。

話が想像もしてなかったあらぬ方向へ進み始めて、果歩の頭の中はさらにパニック状態になっていた。

果歩 「あの…なんか、話が変な方向にいってません?」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん、もしかして果歩ちゃんは友哉君と付き合っていてもこういった事は全部受身だったんじゃない?」

果歩 「…それは…。」

そう言われれば、友哉との交わり時はすべて友哉に任せて、友哉の言う通りにしていただけだった。

しかしそれは、果歩は知識も経験もなく、恥ずかしがり屋でもあったため仕方がなかった事かもしれない。

富田 「ハハッなるほどね、果歩ちゃんは彼氏にまったく自分の気持ちを解放していなかったって事だな?それじゃ彼氏さんがちょっと気の毒だなぁ。」

果歩 「…解放って言われても…。」

なんだかこれでは果歩が性に疎いせいで友哉が浮気したんだと言われているようだ。

山井 「男ってのは相手に気持ちよくなってもらってなんぼだからなぁ・・・果歩ちゃんが気持ちを解放してくれなかったら・・・彼氏の気持ちも盛り上がらないよなぁ。」

果歩 「そんな事言われても・・・。」

確かに友哉の前で果歩はそんなに乱れた姿を見せた事はない。

秋絵にもらったバイブレーターでのオナニー。
あの時のような興奮は友哉との性交で感じた事はない。

・・・でも、それって私が悪いの・・・?

友哉にまかせっきりだったから・・・?

秋絵 「フフ、果歩ちゃんは友哉君にフェラチオもしてあげた事ないんだよね?」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

フェラチオ、男性器を口に含んだり舌で刺激したりする行為。

果歩は知識としては知っていても実際に友哉にしてあげた事はなかった。

それは友哉から頼まれたこともなかったし、もちろん恥ずかしがりやの果歩から積極的に行為に及ぶことなどあるはずがなかった。

しかし、果歩の本心では、フェラチオに興味がないわけではなかった。

それどころか先日、果歩は男根の形を模ったバイブレーターをまるでフェラチオをするように口に含んで舐めていたのだから。

山井 「え?マジ?果歩ちゃん彼氏にフェラしてあげたことないの!?あ?そりゃ彼氏かわいそうだわぁ!」

富田 「今時フェラチオしないカップルなんて珍しいよなぁ?」

果歩 「そ、そうなんですか・・・。」

なんだかさっきから果歩は自分ばかり責められているようで、今にも泣きそうであった。

しかしその一方で、富田達が言うとおり、性に消極的な自分に友哉は不満を抱いていたのかもしれない、と思うようになっていた。

秋絵 「フフ、果歩ちゃん、じゃあ果歩ちゃんのこれからの恋愛生活のためにも、ちょっとここで練習してみない?」

果歩 「練習・・・ですか・・・?」

秋絵 「そう、フェラチオの練習をね。」

パート従業員の江野本菜生さん

私は派遣を請け負う仕事をしています。仕事が忙しくなり、とうとうパートさんを募集することにしました。
募集をはじめると思いの他、多くの女性からの応募がありました。
面接の際には、やはり
「どうせ一緒に仕事をするなら、自分好みの女性に頼もう」
と思い、そういう観点から選考を進めました。
まず3人の女性に候補を絞り、それぞれ面接をしました。
3人の中でも、一番脚の線が綺麗だった「江野本菜生さん」と言う30歳過ぎのロングヘアーの方に仕事を手伝ってもらうことにしました。

最初はそれ程とは思わなかったのですが、仕事中に顔とか脚、全体の体つきとかを見ていると、当初の予想以上に「良い女」であると感じてきました。
特にサイト製作の仕事の際に「女性のポートレート画像」が必要になり、その時に丁度よい写真がありませんでした。
「プロのモデルさんを頼まないといけないな」
と思っていたところ、彼女が
「私でできることなら協力しますけど・・」
といってくれたのです。
別に「H系」の撮影ではありませんが、それらしい服装を用意して無事ポートレートを撮影することができました。
その際に、彼女が事務所の中で衣装に着替えることになりました。
「ちょっと着替えてきますね」
といって、彼女は洗面所のコーナーの陰に隠れて着替えを始めたのです。
その様子を私は覗くつもりなどまったく無かったのですが、たまたま眼をやった先の鏡の中に彼女の着替えている姿を発見してしまったのです。
ブラを外して胸をはだけた瞬間の、ツンと尖った乳首の様子を私は思いもかけず覗いてしまったのです。一瞬、息を呑んで凝視してしまいました。
それからスカートを下ろしていくと、無駄な贅肉の着いていない腰からヒップへのラインが私の目に飛び込んできました。
ピンクのパンティまでは脱ぎませんでしたが、そのセクシーな後姿はやはり人妻ならではのものでしょう。
ピンクの薄布に覆われた肉の感触が、一瞬のうちに背後から覗いていた私に迫って来たのです。
もちろんその場は「見て見ないふり」をしていましたが・・。
そんなことがあってから、私は彼女のご主人を次第にうらやましく思うようになりました。

こうして私が彼女のことを「性的な対象」として意識しだしてから、数日のうちにその感情は「彼女の全裸が見たい」「あのパンティの中に隠されている女の印を覗き見たい」という衝動に増長していました。
彼女の姿を見ていると、1日のうちに何度もその衝動に駆られるのです。

やがてその願望は、自分でも我慢ができない程強くなって来ました。
実は私は以前に、興味本位で「レイプドラッグ」として当時有名だった、ある睡眠薬を購入していました。
(それは現在、国内はもとより外国でも販売中止になっています)
名前は忘れましたが「ハルシオン」より良く効くという薬です。
買ってはみたものの、実際に使うのは「怖い」のとチャンスが無かったので、そのまま自分の乗用車のトランクに仕舞ってありました。

「この女のオマンコが見たい」と言う衝動が日に日に増して来て、やがて「ちょうど手元にあるこの薬を使ってみよう・・」という決断をするに至りました。

その薬は試した事が無かったので、効くかどうかさえも解らなかったのですが・・。
ある日実際に彼女の飲み物にその薬を内緒で混入してみました。(これだけでもちょっとドキドキです)
彼女に
「ちょっと出かけて来ます!」
と言って出かけた振りをしました。
そして愛車の中で30分程待ってから、事務所(自宅兼マンション)に電話をしました。
何回呼び出しても彼女は電話に出ません。
「効いたんだ!」
と思った瞬間に愛車から飛び出すと、事務所のあるマンションに上がって行きました。
玄関ドアは施錠されていました。(彼女は一人で在室する時は、いつも鍵を
掛けています)震える指先でもどかしくドアの鍵を開けました。
「凄いっ!」
彼女は完全に熟睡状態で、事務机にもたれ掛かって眠っていました。
「菜生さん!」
名前を呼び体を揺すりましたが、何の反応もありません。
今度は強めに揺すりましたが、やはり無反応です。
思い切って彼女のほっぺたを軽く叩いてみました。
ぐっすり寝ていて、まったく起きません。
「完全に寝ている・・やったー!」
凄く興奮しました。
この色白でスタイル抜群の奥さんのすべてが自由にできるのです。
「江野本さんのオマンコが見れる」
と思っただけでクラクラしてきます。
彼女を抱き起こして、隣室のフローリングの床に敷いたマットの上に寝かせました。

この薬は「服用後2時間は確実に眠る」と書いてあったので、少なくともあと1時間は眼を覚ますことはありません。
早速、ブラウスのボタンを外して胸元を開いて行くと、ピンクのブラが現れて来ました。
多分B?Cカップはあります。オッパイの谷間が魅力的です。ブラを下にずらすと、乳房がプルンという感じで露わになりました。
乳輪が小さく上品な感じで、さらに乳首はピンク色です。
久々の豊かな乳房に感動しながら、私はゆっくりと両手で彼女の乳房を揉み上げました。
「なんて柔らかいんだ・・」柔肌の感触がなんともいえません。
次に、乳首に舌を這わせ軽く味わうと舌先でやさしく転がしました。そして乳首に吸い付きコリコリとしたその感触を楽しみながら、彼女の反応を伺いました。「・・・・・・」
やはり彼女は眠っているだけです。
でも、呼吸のリズムに少し乱れがあるような気もします。

多分、5分近く舐めまわしていたでしょうか。寝ているのに菜生の乳首は立ってきました。
感じてるのかどうかは解りませんが、立っている乳首にさらに愛撫を加えます。
菜生の息が少し上がっているのは間違いないようです。
いよいよ「見たい!」と思っていたオマンコの方に行きます。
私がお願いして着用してもらった(江野本さんはいやな顔もせず承知してくれました)制服代わりのミニスカートの裾を、視覚で楽しみながらずり上げて行きます。
パンティーが見えるぎりぎりで止め、太腿の肉付き具合をじっくりと堪能しました。
「もう我慢できない!」ミニスカートを腰の辺りまで捲くると、ブラとお揃いのピンク色のパンティー(結構小さ目でセクシーショーツ?)が姿を現しました。
こうなると、もうじっくり彼女のストリップを堪能していられる精神的余裕はありません。
なんとか自分自身を抑えながら、パンティーの両脇に指を掛けて上の方から本当に少しずつずらして行きます。

淡い草むらが次第に現れて来ました。薄い陰毛です。
さらにずり下げて行くと、待望の秘肉の合わせ目・・オマンコが現れて来ました。
「凄い、凄いぞ!」思わず言葉が出てしまいました。
さらにパンティを太腿から脹脛へとずり下げていきます。
そして右足だけ脱がして、左足の脹脛にはパンティをそのまま残しておきました。
なかなか卑猥な光景です。(全部脱がさないのが私の趣味です)

ここでデジカメの登場です。用意していたデジカメとビデオで、次々と菜生の隠す物のない露わな肢体を撮影しました。
左右の太股を大きく割り広げて、両脚の付け根の彼女の秘肉をズームアップで撮影します。
カメラをさらに接近させて、他人には晒すはずのない彼女の割れ目周辺をフラッシュの光を浴びせてくっきりと撮影しました。
今度は菜生の全身を撮影したり、顔とオマンコが一緒の画面に収まるように工夫して撮影したりしました。
こうして、デジカメで何百枚もの菜生の秘密画像を撮影しました。

次はビデオカメラの番です。三脚をセットしビデオカメラを固定しました。
菜生の下半身が、真下から少し斜めの方向から画面に収まるようにカメラをセットします。
すぐに録画開始です。ビデオはそのまま録画状態で流しておきます。
「さー、いよいよ全開でオマンコを見せてもらうぞ!」両方の太腿を持ち上げ、大きく左右に開きました。
「綺麗だ・・凄く綺麗だ」秘肉の合わせ目は完全に閉じています。
あまり遊んでいないのでしょう。小陰唇は大陰唇からわずかに覗いているだけです。
左右対称の秘肉のあわせ目の様子は、清楚な菜生の雰囲気とぴったり一致しています。
私の肩に菜生の両足を乗せ、可愛い秘肉の合わせ目の両側に両手の人差し指と中指を置き、左右に大きく開かせてもらいました。
彼女の女性器は、その秘裂の中まで私の眼前に晒されました。
すかさずデジカメでその秘密の花びらのありさまのすべてを撮影させてもらいました。
さらに、これも用意しておいたクスコを彼女の秘裂に差込みます。
嘴にゼリーをたっぷり塗りつけ、ゆっくりと差し入れます。
菜生の膣口は軽い抵抗を見せながらも、クスコを受け入れてくれました。
どうやら菜生のオマンコは、入り口は小ぶりですが奥行きは人並みにあるようです。
クスコのつまみを操作して、ゆっくりと嘴を開いていきます。
とうとう菜生は、私にその膣奥まで晒してくれたのです。
デジカメとビデオで、クスコを咥えた菜生の秘肉のすべてを記録することができました。
「綺麗だよ・・菜生!」淫靡なピンク色をした、膣肉の奥までもしっかり鑑賞させてもらいました。

そろそろ私にも雄としての我慢の限界が迫ってきました。
クリトリスに鼻先を近づけて、彼女の匂いを嗅ぎました。
「桃のボディーシャンプーの匂いだ・・たまらん!」
私は舌先を尖らせて、アナルからクリトリスまで滑らすように舐め上げました。
「う・・ん」寝ているはずなのに、クリトリスに私の舌先がコリと当たると、菜生の腰がビクンと反応しました。
「なるほど・・やはり寝てても感じるんだ」
舌先が何十往復したでしょうか、確実に愛液が溢れて来たように感じます。
我慢できずに、口先でクリトリスを含んで吸いながら、さらに舌先で転がしました。
すると、菜生の下腹部の肉が波打ちをはじめたのです。
「感じてくれているんだ!」私はさらに一生懸命に舐め上げました。

膣の中に私の長い舌を差し込んで、次にクリトリスに吸い付き舐めまくります。
彼女は寝ているはずなのに、完全に息が高まっています。
「もう入れたい・・時間も無いし!」
私の肉棒はギンギンに勃起しています。
菜生の秘裂は、私の唾液か彼女の愛液でかは解りませんが、すでにヌルヌルになっていました。
私の肉棒の先を菜生の割れ目の中心にあてがい、上下に擦りつけます。
「ここかな?」膣口らしき箇所をとらえると少しずつ挿入していきました。
菜生の膣肉がねっとりと絡み付きながら、私の肉棒を咥え込んでいきます。
「気持良い・・久々のオマンコの感覚だァ」
肉棒を出し入れするたびに、彼女の肉襞が絡まって凄く気持が良いのです。
膣奥にグッと突き入れると、私の肉棒全体がたまらない快感に包み込まれました。
さらに肉棒にリズムを与えてピストン運動をはじめます。
菜生の膣肉がしっかり私自身を咥えてくれています。
「今、菜生ちゃんとひとつになっているんだなァ」私は、望外の幸福感に包まれている自分を感じました。
眠らされて男の欲望のままにその肉棒にピストンされ、それを締めつけてくれている菜生の存在・・。
菜生の上にのしかかり、間近にその清楚で上品な横顔を眺めていると、なんともいえない征服感と達成感を感じました。
「とうとうこの女を手に入れたんだ・・」そんな想いが私の意識を支配しています。
何も知らずに眠り続ける菜生の子宮頸部にも、私のこの想いが届くようにと、私はさらに肉棒を無防備な彼女の膣内に大きく突き入れました。

いよいよ私の肉棒は最大限に勃起して、その硬度を増しています。
「・・そろそろいきそうだな」と思った時です。
瞬間、菜生の肉襞が肉棒を膣肉の中に引き込むように蠢きました。
秘肉の入り口から膣奥に向かって肉棒に絡み付いてくるのです。これで「射精時は外に出す」はずの理性が吹き飛んでしまいました。
到来した射精感に耐えながら、妊娠を心配する理性に対して「膣奥に出したい、妊娠させてやれ」という肉欲が勝利したのです。
「中に出すぞ!」眠り込んでいる菜生に対して、自分勝手に宣告すると私はそれまで耐えていた堰を切らせました。

私は、菜生の膣奥に向けてドクドクと射精をはじめました。
甘美に締めつけてくれる肉襞の感触に包まれながら、長い射精が続きました。
「何でこんなに出るんだ?」と言うくらい久しぶりに大量の精液が出たのです。
肉棒をゆっくり引き抜くと、菜生の秘裂から大量の精液と白濁液が流れ出してきます。
その時「まずいッ!」と気が付きましたが、もう後の祭りです。
デジカメを再び取り出し、私との行為の後の菜生の局部を撮影します。
激しい行為に菜生の小陰唇は気持ち赤みを増し、その膣口は開いているようです。
急いで外は濡れティッシュで拭き取りました。
肝心のオマンコの中は、口で吸い出した後で、指で掻き出しさらに濡れティッシュできれいに始末しました。

薬効の残り時間も少ないので急ぎました。
でも、絶対彼女に気付かれないように細心の注意を払います。
菜生の下着、着衣を元のように直しました。
彼女を元のように机に寝ていた格好に戻し、カメラ類を片付け部屋の中を確認してから退室します。
玄関を施錠して、静かに事務所をあとにしました。

車の中でビデオカメラやデジカメを再生して、無事撮影ができていることを確認しました。
これでオナニーしたら何回でも抜けそうです。
小一時間して事務所に電話をしましたが出ません。
さらに1時間後に電話してみました。
すると「・・はい○○です」と菜生が電話に出ました。
「もしもし・・」と話しだすと、まったくいつもの彼女の感じです。
でも「本当は気付いているのでは?」と思える節もあり、恐る々マンション
に帰りました。

玄関の鍵を開け中に入ると「ただいま・・」と小声を掛けて部屋に上がりました。
すると「お疲れ様です!」といつもの笑顔で菜生は迎えてくれたのです。
そして「すみません、ちょっと寝てしまってました」と謝ってきました。
本当は謝るべきはこちらなのですが「少しくらいかまわないよ」などと厚かましい返事をしてしまいました。
つい先程、この場所で行われた卑劣な猥褻行為には、彼女は全く気付いていないようです。
「よかったァ!」正直いってほっとしました。
「でも、何かいやらしい夢をみてしまって・・こんなことないのに」菜生が突然口を開きました。
菜生は少し恥ずかしそうにそれだけ言うと洗面所に向かいました。
私は心底「ギクリ」としましたが、咄嗟になんでもない感じで「いやらしい夢ってどんな?」と聞き返していました。
菜生は私の方に少し顔を向けましたが「社長にはとても言えません、恥ずかしくて・・」というだけです。
それ以上は私からも何も言いませんでした。
眠らされていても、自分の身に「何かあった」ことは薄々感ずいているのでしょうか?
菜生は帰り際に「今日は社長の顔見るの恥ずかしかったです」などと言っていました。
きっと自分の身に起こったことを「いやらしい夢を見た」のだと思っているのでしょう。
もしかしたら、夢の中のセックスの相手が私だったりして・・。

それからの毎日ですが・・自分のデスクに座ると、私の対面に菜生がこちらを向いて座っています。
先日撮影したデジカメ画像とビデオ映像は編集して私のパソコンに転送してあります。
時折、菜生が私にすべての秘密を晒してくれた猥褻な画像の数々をパソコンの大画面に次々と再生しながら、眼の前の清楚で上品な菜生本人の姿と見比べます。
この両者のギャップが私の嗜好に嵌り堪えられません。

何も知らずに私の前で働いている菜生の、胸や局部を視姦しながら、特製の猥褻画像で彼女の肉体の秘密を再確認できる毎日を堪能しています。
事務所で仕事をしながら、実はパソコン画面で菜生との「交接シーン」を覗き込んで楽しんでいるのです。
目の前にいる菜生という女性の清楚な姿と、その隠している淫靡な肉体の秘密との落差。
私は今日も事務所の中で働く菜生の姿を目で追いながら、密かに肉棒を勃起させてしまうのです。
そして「近いうちにまた犯ってやるからな!」と自らの心に決めています。
一方で「正攻法」で菜生との距離を縮めていき「俺の女にしてしまおうかな・・」などと思いを巡らせている毎日です。

パート従業員 菜生

私は秘書を派遣するような自営の仕事をしています。仕事が忙しくなり、とうとうパートさんを募集することにしました。
募集をはじめると思いの他、多くの女性からの応募がありました。
面接の際には、やはり
「どうせ一緒に仕事をするなら、自分好みの女性に頼もう」
と思い、そういう観点から選考を進めました。
まず3人の女性に候補を絞り、それぞれ面接をしました。
3人の中でも、一番脚の線が綺麗だった「菜生さん」と言う34歳のロングヘアの方に仕事を手伝ってもらうことにしました。

最初はそれ程とは思わなかったのですが、仕事中に顔とか脚、全体の体つきとかを見ていると、当初の予想以上に「良い女」であると感じてきました。
特にサイト製作の仕事の際に「女性のポートレート画像」が必要になり、その時に丁度よい写真がありませんでした。
「プロのモデルさんを頼まないといけないな」
と思っていたところ、彼女が
「私でできることなら協力しますけど・・」
といってくれたのです。
別に「H系」の撮影ではありませんが、それらしい服装を用意して無事ポートレートを撮影することができました。
その際に、彼女が事務所の中で衣装に着替えることになりました。
「ちょっと着替えてきますね」
といって、彼女は洗面所のコーナーの陰に隠れて着替えを始めたのです。
その様子を私は覗くつもりなどまったく無かったのですが、たまたま眼をやった先の鏡の中に彼女の着替えている姿を発見してしまったのです。
ブラを外して胸をはだけた瞬間の、ツンと尖った乳首の様子を私は思いもかけず覗いてしまったのです。一瞬、息を呑んで凝視してしまいました。
それからスカートを下ろしていくと、無駄な贅肉の着いていない腰からヒップへのラインが私の目に飛び込んできました。
ピンクのパンティまでは脱ぎませんでしたが、そのセクシーな後姿はやはり人妻ならではのものでしょう。
ピンクの薄布に覆われた肉の感触が、一瞬のうちに背後から覗いていた私に迫って来たのです。
もちろんその場は「見て見ないふり」をしていましたが・・。
そんなことがあってから、私は彼女のご主人を次第にうらやましく思うようになりました。

こうして私が彼女のことを「性的な対象」として意識しだしてから、数日のうちにその感情は「彼女の全裸が見たい」「あのパンティの中に隠されている女の印を覗き見たい」という衝動に増長していました。
彼女の姿を見ていると、1日のうちに何度もその衝動に駆られるのです。

やがてその願望は、自分でも我慢ができない程強くなって来ました。
実は私は以前に、興味本位で「レイプドラッグ」として当時有名だった、ある睡眠薬を購入していました。
(それは現在、国内はもとより外国でも販売中止になっています)
名前は忘れましたが「ハルシオン」より良く効くという薬です。
買ってはみたものの、実際に使うのは「怖い」のとチャンスが無かったので、そのまま自分の乗用車のトランクに仕舞ってありました。

「この女のオマンコが見たい」と言う衝動が日に日に増して来て、やがて「ちょうど手元にあるこの薬を使ってみよう・・」という決断をするに至りました。

その薬は試した事が無かったので、効くかどうかさえも解らなかったのですが・・。
ある日実際に彼女の飲み物にその薬を内緒で混入してみました。(これだけでもちょっとドキドキです)
彼女に
「ちょっと出かけて来ます!」
と言って出かけた振りをしました。
そして愛車の中で30分程待ってから、事務所(自宅兼マンション)に電話をしました。
何回呼び出しても彼女は電話に出ません。
「効いたんだ!」
と思った瞬間に愛車から飛び出すと、事務所のあるマンションに上がって行きました。
玄関ドアは施錠されていました。(彼女は一人で在室する時は、いつも鍵を
掛けています)震える指先でもどかしくドアの鍵を開けました。
「凄いっ!」
彼女は完全に熟睡状態で、事務机にもたれ掛かって眠っていました。
「菜生ちゃん!」
名前を呼び体を揺すりましたが、何の反応もありません。
今度は強めに揺すりましたが、やはり無反応です。
思い切って彼女のほっぺたを軽く叩いてみました。
ぐっすり寝ていて、まったく起きません。
「完全に寝ている・・やったー!」
凄く興奮しました。
この色白でスタイル抜群の奥さんのすべてが自由にできるのです。
「野本さんのオマンコが見れる」
と思っただけでクラクラしてきます。
彼女を抱き起こして、隣室のフローリングの床に敷いたマットの上に寝かせました。

この薬は「服用後2時間は確実に眠る」と書いてあったので、少なくともあと1時間は眼を覚ますことはありません。
早速、ブラウスのボタンを外して胸元を開いて行くと、ピンクのブラが現れて来ました。
多分B?Cカップはあります。オッパイの谷間が魅力的です。ブラを下にずらすと、乳房がプルンという感じで露わになりました。
乳輪が小さく上品な感じで、さらに乳首はピンク色です。
久々の豊かな乳房に感動しながら、私はゆっくりと両手で彼女の乳房を揉み上げました。
「なんて柔らかいんだ・・」柔肌の感触がなんともいえません。
次に、乳首に舌を這わせ軽く味わうと舌先でやさしく転がしました。そして乳首に吸い付きコリコリとしたその感触を楽しみながら、彼女の反応を伺いました。「・・・・・・」
やはり彼女は眠っているだけです。
でも、呼吸のリズムに少し乱れがあるような気もします。

多分、5分近く舐めまわしていたでしょうか。寝ているのに菜生の乳首は立ってきました。
感じてるのかどうかは解りませんが、立っている乳首にさらに愛撫を加えます。
菜生の息が少し上がっているのは間違いないようです。
いよいよ「見たい!」と思っていたオマンコの方に行きます。
私がお願いして着用してもらった(野本さんはいやな顔もせず承知してくれました)制服代わりのミニスカートの裾を、視覚で楽しみながらずり上げて行きます。
パンティーが見えるぎりぎりで止め、太腿の肉付き具合をじっくりと堪能しました。
「もう我慢できない!」ミニスカートを腰の辺りまで捲くると、ブラとお揃いのピンク色のパンティー(結構小さ目でセクシーショーツ?)が姿を現しました。
こうなると、もうじっくり彼女のストリップを堪能していられる精神的余裕はありません。
なんとか自分自身を抑えながら、パンティーの両脇に指を掛けて上の方から本当に少しずつずらして行きます。

淡い草むらが次第に現れて来ました。薄い陰毛です。
さらにずり下げて行くと、待望の秘肉の合わせ目・・オマンコが現れて来ました。
「凄い、凄いぞ!」思わず言葉が出てしまいました。
さらにパンティを太腿から脹脛へとずり下げていきます。
そして右足だけ脱がして、左足の脹脛にはパンティをそのまま残しておきました。
なかなか卑猥な光景です。(全部脱がさないのが私の趣味です)

ここでデジカメの登場です。用意していた最新型(4K)のカメラで、次々と菜生の隠す物のない露わな肢体を撮影しました。
左右の太股を大きく割り広げて、両脚の付け根の彼女の秘肉をズームアップで撮影します。
カメラをさらに接近させて、他人には晒すはずのない彼女の割れ目周辺をフラッシュの光を浴びせてくっきりと撮影しました。
今度は菜生の全身を撮影したり、顔とオマンコが一緒の画面に収まるように工夫して撮影したりしました。
こうして、デジカメで何百枚もの菜生の秘密画像を撮影しました。

次はビデオカメラの番です。三脚をセットしビデオカメラを固定しました。
菜生の下半身が、真下から少し斜めの方向から画面に収まるようにカメラをセットします。
すぐに録画開始です。ビデオはそのまま録画状態で流しておきます。
「さー、いよいよ全開でオマンコを見せてもらうぞ!」両方の太腿を持ち上げ、大きく左右に開きました。
「綺麗だ・・凄く綺麗だ」秘肉の合わせ目は完全に閉じています。
あまり遊んでいないのでしょう。小陰唇は大陰唇からわずかに覗いているだけです。
左右対称の秘肉のあわせ目の様子は、清楚な菜生の雰囲気とぴったり一致しています。
私の肩に菜生の両足を乗せ、可愛い秘肉の合わせ目の両側に両手の人差し指と中指を置き、左右に大きく開かせてもらいました。
彼女の女性器は、その秘裂の中まで私の眼前に晒されました。
すかさずデジカメでその秘密の花びらのありさまのすべてを撮影させてもらいました。
さらに、これも用意しておいたクスコを彼女の秘裂に差込みます。
嘴にゼリーをたっぷり塗りつけ、ゆっくりと差し入れます。
菜生の膣口は軽い抵抗を見せながらも、クスコを受け入れてくれました。
どうやら菜生のオマンコは、入り口は小ぶりですが奥行きは人並みにあるようです。
クスコのつまみを操作して、ゆっくりと嘴を開いていきます。
とうとう菜生は、私にその膣奥まで晒してくれたのです。
デジカメとビデオで、クスコを咥えた菜生の秘肉のすべてを記録することができました。
「綺麗だよ・・菜生!」淫靡なピンク色をした、膣肉の奥までもしっかり鑑賞させてもらいました。

そろそろ私にも雄としての我慢の限界が迫ってきました。
クリトリスに鼻先を近づけて、彼女の匂いを嗅ぎました。
「桃のボディーシャンプーの匂いだ・・たまらん!」
私は舌先を尖らせて、アナルからクリトリスまで滑らすように舐め上げました。
「う・・ん」寝ているはずなのに、クリトリスに私の舌先がコリと当たると、菜生の腰がビクンと反応しました。
「なるほど・・やはり寝てても感じるんだ」
舌先が何十往復したでしょうか、確実に愛液が溢れて来たように感じます。
我慢できずに、口先でクリトリスを含んで吸いながら、さらに舌先で転がしました。
すると、菜生の下腹部の肉が波打ちをはじめたのです。
「感じてくれているんだ!」私はさらに一生懸命に舐め上げました。

膣の中に私の長い舌を差し込んで、次にクリトリスに吸い付き舐めまくります。
彼女は寝ているはずなのに、完全に息が高まっています。
「もう入れたい・・時間も無いし!」
私の肉棒はギンギンに勃起しています。
菜生の秘裂は、私の唾液か彼女の愛液でかは解りませんが、すでにヌルヌルになっていました。
私の肉棒の先を菜生の割れ目の中心にあてがい、上下に擦りつけます。
「ここかな?」膣口らしき箇所をとらえると少しずつ挿入していきました。
菜生の膣肉がねっとりと絡み付きながら、私の肉棒を咥え込んでいきます。
「気持良い・・久々のオマンコの感覚だァ」
肉棒を出し入れするたびに、彼女の肉襞が絡まって凄く気持が良いのです。
膣奥にグッと突き入れると、私の肉棒全体がたまらない快感に包み込まれました。
さらに肉棒にリズムを与えてピストン運動をはじめます。
菜生の膣肉がしっかり私自身を咥えてくれています。
「今、菜生ちゃんとひとつになっているんだなァ」私は、望外の幸福感に包まれている自分を感じました。
眠らされて男の欲望のままにその肉棒にピストンされ、それを締めつけてくれている菜生の存在・・。
菜生の上にのしかかり、間近にその清楚で上品な横顔を眺めていると、なんともいえない征服感と達成感を感じました。
「とうとうこの女を手に入れたんだ・・」そんな想いが私の意識を支配しています。
何も知らずに眠り続ける菜生の子宮頸部にも、私のこの想いが届くようにと、私はさらに肉棒を無防備な彼女の膣内に大きく突き入れました。

いよいよ私の肉棒は最大限に勃起して、その硬度を増しています。
「・・そろそろいきそうだな」と思った時です。
瞬間、菜生の肉襞が肉棒を膣肉の中に引き込むように蠢きました。
秘肉の入り口から膣奥に向かって肉棒に絡み付いてくるのです。これで「射精時は外に出す」はずの理性が吹き飛んでしまいました。
到来した射精感に耐えながら、妊娠を心配する理性に対して「膣奥に出したい、妊娠させてやれ」という肉欲が勝利したのです。
「中に出すぞ!」眠り込んでいる菜生に対して、自分勝手に宣告すると私はそれまで耐えていた堰を切らせました。

私は、菜生の膣奥に向けてドクドクと射精をはじめました。
甘美に締めつけてくれる肉襞の感触に包まれながら、長い射精が続きました。
「何でこんなに出るんだ?」と言うくらい久しぶりに大量の精液が出たのです。
肉棒をゆっくり引き抜くと、菜生の秘裂から大量の精液と白濁液が流れ出してきます。
その時「まずいッ!」と気が付きましたが、もう後の祭りです。
デジカメを再び取り出し、私との行為の後の菜生の局部を撮影します。
激しい行為に菜生の小陰唇は気持ち赤みを増し、その膣口は開いているようです。
急いで外は濡れティッシュで拭き取りました。
肝心のオマンコの中は、口で吸い出した後で、指で掻き出しさらに濡れティッシュできれいに始末しました。

薬効の残り時間も少ないので急ぎました。
でも、絶対彼女に気付かれないように細心の注意を払います。
菜生の下着、着衣を元のように直しました。
彼女を元のように机に寝ていた格好に戻し、カメラ類を片付け部屋の中を確認してから退室します。
玄関を施錠して、静かに事務所をあとにしました。

車の中でビデオカメラやデジカメを再生して、無事撮影ができていることを確認しました。
これでオナニーしたら何回でも抜けそうです。
小一時間して事務所に電話をしましたが出ません。
さらに1時間後に電話してみました。
すると「・・はい○○です」と菜生が電話に出ました。
「もしもし・・」と話しだすと、まったくいつもの彼女の感じです。
でも「本当は気付いているのでは?」と思える節もあり、恐る々マンション
に帰りました。

玄関の鍵を開け中に入ると「ただいま・・」と小声を掛けて部屋に上がりました。
すると「お疲れ様です!」といつもの笑顔で菜生は迎えてくれたのです。
そして「すみません、ちょっと寝てしまってました」と謝ってきました。
本当は謝るべきはこちらなのですが「少しくらいかまわないよ」などと厚かましい返事をしてしまいました。
つい先程、この場所で行われた卑劣な猥褻行為には、彼女は全く気付いていないようです。
「よかったァ!」正直いってほっとしました。
「でも、何かいやらしい夢をみてしまって・・こんなことないのに」菜生が突然口を開きました。
菜生は少し恥ずかしそうにそれだけ言うと洗面所に向かいました。
私は心底「ギクリ」としましたが、咄嗟になんでもない感じで「いやらしい夢ってどんな?」と聞き返していました。
菜生は私の方に少し顔を向けましたが「社長にはとても言えません、恥ずかしくて・・」というだけです。
それ以上は私からも何も言いませんでした。
眠らされていても、自分の身に「何かあった」ことは薄々感ずいているのでしょうか?
菜生は帰り際に「今日は社長の顔見るの恥ずかしかったです」などと言っていました。
きっと自分の身に起こったことを「いやらしい夢を見た」のだと思っているのでしょう。
もしかしたら、夢の中のセックスの相手が私だったりして・・。

それからの毎日ですが・・自分のデスクに座ると、私の対面に菜生がこちらを向いて座っています。
先日撮影したデジカメ画像とビデオ映像は編集して私のパソコンに転送してあります。
時折、菜生が私にすべての秘密を晒してくれた猥褻な画像の数々をパソコンの大画面に次々と再生しながら、眼の前の清楚で上品な菜生本人の姿と見比べます。
この両者のギャップが私の嗜好に嵌り堪えられません。

何も知らずに私の前で働いている菜生の、胸や局部を視姦しながら、特製の猥褻画像で彼女の肉体の秘密を再確認できる毎日を堪能しています。
事務所で仕事をしながら、実はパソコン画面で菜生との「交接シーン」を覗き込んで楽しんでいるのです。
目の前にいる菜生という女性の清楚な姿と、その隠している淫靡な肉体の秘密との落差。
私は今日も事務所の中で働く菜生の姿を目で追いながら、密かに肉棒を勃起させてしまうのです。
そして「近いうちにまた犯ってやるからな!」と自らの心に決めています。
一方で「正攻法」で菜生との距離を縮めていき「俺の女にしてしまおうかな・・」などと思いを巡らせている毎日です。

オタサーの姫と謀反する囲い 前編

オタサーの姫、という言葉が流行っている。男女の不均衡は時に歪な関係を紡ぎ出す。
これはオタサーの姫という言葉がはやるようになる数年前の大学での出来事。
(大分長いので分けます)

[1/20] 出会
大学1年の俺はオタサーに入った。…が、肌に合わなかった。まず50人程の大型と言っていいサークルで、数人が吹き溜まりのようなところに集まるような雰囲気ではなかったこと。
そして構成員の何人かは所謂リア充っぽかったり、普通の女の子っぽい子が2割程居たり、オタサーというよりは漫画、ゲーム好きをアピールする人たちの飲みサーっぽい感じだったからだ。
しかし、新入生同士でも出会いはある。肌に合わないと感じ、自然と抜けていったのが俺を含めて5人程は確認できた。全員雁首並べて如何にもさえない感じだ。
この5人で同好会を作ろうという流れに。大切な友人だが、ここに書く中では適当にA、B、C、Dとしておく。俺自身が他人に名前を呼ばれるときはEで。

それらしい活動内容を大学に提出し、同好会は認められた。部費や部室等は下りないものの、事前申請して借りたスクリーンのある空き教室でアニメ鑑賞、バカ話や猥談、ボードゲームをしたり漫画の貸し借り等を満喫していた。
そして2年次の春。同好の士はやっぱり欲しいので机を出して勧誘を始める。大規模オタサーから目をつけられないよう、ひっそりと。
まあそれでも大体は大規模オタサーに取られるわけで、そこからあぶれた数人だけ入れられればそれでいい、と思っていた。
ところが、勧誘一日目で3人もの女の子が話を聞きに来てくれたのだ。
俺たちは「どんな作品やジャンルが好き?」とまず聞く。アニメ等のオタクとしてメジャーなジャンルなら5人で大体網羅できる。俺たちの内の誰かが聞いた作品やジャンルに詳しいと、そいつが話をするという寸法だ。
まあ、そんな感じで一人ずつスペックを解説すると

・美姫(ミキ)
ミニスカ、黒ニーハイ、エナメルのパンプス、フリルだらけの服に黒髪ロングという、今でいう完全なオタサーの姫の出で立ち。顔は女オタクとしては可愛い部類で、体は見る感じちょっと貧っぽい。
例に漏れず俺達オタクはその姿が気になってしまう。
好きなジャンルは俺たちなら誰でも分かる最近の人気アニメや協力型ゲーム。大型オタサーを避けてこっちに来た理由は「人の多いところは怖いから」

・カナ
ミキの友達。フツーのJDといったところ。後で書くがすぐ退会する。見た感じミキの方が可愛いが、こっちの方が大型オタサーに向いてるように見えるし、実際どっちにしようか迷っているらしい。
好きなジャンルは乙女ゲー。多少詳しいDが話をしていたが、Dではついていけず少し退屈そうにしていた。こっちに来た理由は「ミキの連れ添い」

・干菜(ヒナ)
二人とは別口で見学に来た二年生(つまりタメ)。黒髪ロングを適当に後ろに纏めた一つ結びで、ファッションというより髪型を誤魔化したり、人と目を合わせないようにするために被ってるっぽい帽子、
スニーカー、オシャレでもないメガネ、裾を捲ったダボダボなジーンズに灰迷彩のパーカーという、いかにも女捨ててますって感じのファッション。顔は不細工とは言わないがその他で損しまくってる、というか気にしてない。
マイペース且つ軽い性格で、その容姿と名前の干物っぷりをよく自虐する。
好きなジャンルはゲーム(レトロ含む)とセルアニメ。俺と趣味がドンピシャ。こっちに来た理由は「どう考えても合わないから」

二人はその日に即決してくれた。俺たちは2日目の勧誘を誰ともなしに止めてしまった。これ以上は大所帯になるとか、アジト代わりの狭い俺の部屋に入らなくなるとか
それらしい理由は付けてたが俺にはわかった。皆、これ以上男を増やしたくないと思っているのだ。俺もそうであるように。

[2/20] 変化
さて、新歓も終わり7人で始まった新生オタサーだが、活動内容がどうにも変わりつつあった。
以前は上述したような色んなことをやってたんだが、女の子2人、というより美姫が入ってからは美姫の知っているアニメのみ鑑賞、漫画の貸し借りというよりは話題のアニメの原作を美姫に貸すのみ、
そして多くの時間を携帯機ゲームの協力プレイに費やすようになり、挙句の果てには美姫の出ていない授業のプリントを渡す機会として使ったりもしているようだった。
美姫の好きな音ゲーをやるためだけに全員でゲーセンに行ったりもした。つまり美姫を楽しませるように俺達が動いてしまっているのである。
一方干菜はと言うと、彼女もまたこれで満足しているようで、可愛らしい女の子一人チヤホヤされて自分は女として見做されない状況が彼女にとって都合が良いという理由で、マイペースにやりたいようにやっているらしい。
(もっとも、この理由を聞いたのは後の話だが)

[3/20] 本音
1ヶ月程過ぎた頃、学食で美姫を見つけた。どうやら退会した女の子カナが一緒らしい。別に最初から聞き耳を立てるつもりはなかったが、近くに座ってるのにバレてないので、そこから少し聞きたくない話も聞こえてしまった。
カ「で、サークルの方どうなの?」
姫「ん?楽しいよ。まあチョロいしw大体好きなようにやらせてくれるからね?w」
カ「悪女じゃん!サークル私物化?wでももう一人女子いたよね?」
姫「あのヒト2回だけどそーゆーカンジじゃないからw別に邪魔にもならないしwてかカナも見たでしょ?アレには女として負けないわw」
他にも「めっちゃ脚見てきてヤバい」とか「ゲーセン居る時とか必死に話しかけて周りに女子と一緒に遊んでますアピールし出すの面白い」とか
聞いてて居たたまれなくなる会話の連続だ。5人の中で一番距離を置いていた俺ですらそうなんだから、他の4人が聞いたらと思うと…。
バレないように俺は学食を後にした。

[4/20] 分裂
そこからはあまり美姫をちやほや出来ず、かと言って他のメンバーにも彼女の本音を告発できずに過ごし、その分干菜と過ごす時間が増えた。
美姫側はと言うと、男のDがそれまで以上に彼女に近づこうとしているようだ。
このDという男、乙女ゲーやBLにも多少精通しているが、その理由が腐女子と話が出来るように、というイマイチ欲にまみれたもので、下ネタも大好きな奴だった。
男だけでなら笑い話だが、そんなDが少し積極的になって動き出したもんだからA、B、Cとしては躍起にならざるを得ない。
彼らが干菜に乗り換えるようなことも無かったが、これは多分干菜が外見での性的魅力に乏しく、また仲が良い俺が居ることで割って入りづらいという理由だと思われる。
まあ何にしても、3人も干菜に構うことが少なくなり、どんどん先鋭化、二極化していった。5人と2人という感じである。

[5/20] 露見
ある日、授業後に俺の家に行ってゲームしようと干菜が言い始めた。新作ゲームを買ったと話をしていたところだったし、了承した。女が男の家に行くわけだが、俺はそんな間柄ではないと思っていたし、干菜もそうだっただろう。
家のドアを開けた瞬間、ゾクリと冷や汗をかいた。大学に行く直前に○ナニーして、その後洗ったオナホを部屋に干しっぱなしにしていたことを思い出してしまった。
そして気付いた時にはもう遅かった。
干菜の「あ、」の声を聞いたときは、もう言い訳も出来なくなっていた。しかし干菜は干されたオナホを見ても一笑に付して
干「あはははwwwwww何、オナホってああやって再利用するのwwww」と笑いをこらえながら質問してきた。救われたと言うべきか。
引かないのかと聞いたら、大っぴらにし辛いというだけでエロゲ、男性向けエロ同人も趣味の範囲内らしい。つくづく気が合うなと思わされた。
干「それにしても、ちゃんと性欲あんだねwwミキちゃんのことあんま気にかけてないみたいだったから。男の子はああいうコ大好きでしょ?」
言っていいものかと逡巡したが、あの日の学食でのこと、そしてそれを知ってしまったので美姫への恋愛感情はほぼ無いことや秘密を抱えている悩みまで全て話すことにした。
美姫は干菜を見下しているという一つを除いて。
干「へ?。たしかにあのコ腹黒そうだもんねw」とちょっとトゲをチラつかせつつ、話を聞いてくれた。
家で二人きり、結果オーライで下ネタも話せて、そして秘密、悩みを共有する仲になり、俺と干菜は急接近したといえる。無意識的だったが、ここらへんから異性として惹かれ始めたのかもしれない。

[6/20] 誘惑
そこからもう少し経ち、季節は夏。学生にはレポートや試験が待っている。サークルとして皆で集まるのも自重していたし、男連中や美姫ともSNSで見るだけで実際には逢う頻度が下がっていった。
干菜から連絡を貰い、試験対策をしようと皆で干菜の家へ行くことになった。
7人入るのかよと思ってたが、俺の家よりかなり広い14畳位あったので、ギリギリだが入った。複数のゲーム機、大きなTV、イカついデスクトップPC、漫画だらけの本棚と、俺より男臭い部屋だった…。
一つ下の美姫は俺達とカブってる授業自体が少なく、また定期的にプリントを貰っているようなので暇なようで、漫画読ませて下さいと干菜に話しかけた。
見た感じフレンドリーな態度だが、内心ではあのとき言ったように見下してるんだよなと思うと女って怖え…と思う。
すると、突然美姫が俺の隣、俺と干菜の間に入りこんできて、「へーこれ何の授業ですかー?」などと言って体を寄せてきた。
美姫の格好は、夏ということでガッツリ肩を出した黒のオフショルダー系シャツ(インナーのキャミの肩紐見せ付き)と、
下はチェックのティアード・フリルミニスカートと黒ニーソからの安定の絶対領域という、オタク悩殺に特化したようなもの。
谷間とかこそ無いものの、ここまで肌を露出した女の子と密着する機会なんて人生初なもので、やっぱり戸惑いを隠せない。干菜に目を遣ると、そんな俺を見てニヤニヤしていて助け舟を出すつもりはない。
そんなのが小一時間続き、トイレのために立とうと地面に手を付こうとしたとき、美姫の「ひゃッ!」という小さな悲鳴が部屋にこだました。
気が動転してたのか、美姫の太ももに手を触れてしまっていたのだ。俺は急いで謝る。
美姫は「ちょっとビックリしただけですから大丈夫ですよ?w」って感じで、干菜はそんな俺を笑ってるだけ、A達は冷やかしていたが内心穏やかでは無いっぽかった。
日が暮れたあたりで美姫が帰ることになり、何故か俺が手を連れられて一緒に帰ることに、美姫は電車で俺は歩きだから美姫一人になる、ということでA達も一緒に、ということでお開きになった。
途中、俺だけに話があるということで暗い公園のベンチで二人きりで話をすることになった。
姫「最近…あまりみんなで遊ぶ機会無いですよね、特にヒナ先輩とE先輩が居なくて…私寂しいです。このままサークルが分裂しちゃったりするのは嫌です」
また全員で遊びましょう、とグイっと顔を近づけ、俺の太ももに手を置きながら言うもんだから、滅茶苦茶ドキドキする。
公園の乏しい灯に照らされた美姫の顔、肩、そして太もも、それらがそのドキドキをさらに加速させる。
「また一緒に遊んでくれたら、私の脚触ったことも許してあげます♪……ウソですよ!それじゃ失礼しますw」と体を揺らしながら帰っていった。
俺はしばらく動けずにいた。

[7/20] 自慰
結論から言うと、俺はその日美姫をオカズにした。
童貞にとって何もかもが初めての経験だ。沸騰する欲を抑える方法がそれしか無かったのだ…というのは言い訳なのか。
左手の感触、美姫の太ももを思い出す。あられもなくM字開脚した美姫をイメージし、「また一緒に遊んでくれたら、私の太ももで何でも挟ませてあげます♪」
という捏造台詞を脳内で再生し、目を瞑ってトリップし、太ももに顔を挟んでもらう姿を実現し夢中でシコる。
はぁ?えがった…美姫を追えば、現実のオンナをソースにしたこんな有意義なオナニーを毎日出来るのか…と考えた瞬間、
自分のやってることのしょうもなさと、サークルを混乱させている女で抜く情けなさとで溢れ返り、自己嫌悪に陥った。
結局その日はあまり寝られなかったが、それは美姫に甘えるような妄想で抜いたからだ!ということで、次の日の授業中に美姫を犯す妄想をシミュレートし、帰ってから即実行した。
縄で縛った美姫のパンツだけはぎ取り、レイプするというもの。
「先輩…イヤです…」というこれまた過去聞いたセリフを組み合わせた捏造セリフを喋らせ、うるせえ!お前のような男をたぶらかすインバイにはこうだ!うおおおおと叫び思い切りシコり射精。
バカなことをやってることには変わらなかった。女ひでりをこじらせるとここまで末期的になるのか。
結局、公園のときの遊べなくて寂しいと言う彼女、学食で俺たちを見下していた彼女、どっちが美姫の本当の顔なのか、分からなくなっていった。

「ミキちゃんがあんたに気がある、とか思ってる?」干菜に相談したところ、こう返ってきた。
「腐っても鯛ならぬ、枯れても女ってヤツで、あたしも女だから分かるけど、ああいうスキンシップは好意を持ってるからと言うより、好意を持ってほしいからやってるって感じだね。
ミキちゃん風に言うと、もっとチヤホヤして欲しいってこと、つまり軽い色仕掛けだ。あとA君達を焦らそうって気もあるかもね。」
確かにそっちの方が頭の中で合点がいく。しかし本音まで聞いてるのにちょっと接近されただけで揺らぐんだから、本当にヘタレだなと思う。

[8/20] 捜索
俺は環境的な意味でも、話が合う女友達が居るという意味でも居心地が良く、試験対策という口実もあり
初めて干菜の家へ行った日を境に食事、睡眠、オナニー、授業以外の時間の半分近くを干菜の部屋で過ごすようになっていった。
干菜は相変わらず年中男物のようなダブついた長袖長ズボンだが、それでも夏に入れば薄い生地の服になる。そんな彼女をほぼ毎日観察してる俺だからこそ感じることが出来た、一つの可能性があった。
実は干菜って、結構いい体してんじゃないか…?という一つの可能性。実際はどうだか分からないが、知りたいと思ったら頭が止まってくれない。どうしたら干菜の裸が見られるだろう。
いや、裸じゃなくてもいい、その裸を想像させる何か…と、ここで一つの名案が。
俺「なあ、干菜って洗濯物どうしてんの?俺とか外に干すの色々面倒くせェから常部屋干しって感じだけどそんな感じしないし」
干「んー?あたしも大体部屋干しだよ?まあ外に干すのもちょっとねー。盗られたりしたらアレだし」 やっぱり気にするんだな。
干「あーいやそうじゃなくて、ブラってすっげー高いのよ。ゲーム2本とか買えるレベルで。あたしにしてみたら現金やゲームソフト干してるような感覚だしw」
俺「wwwwてか下着取られる心配もしろよwwww」
干「いやいやwwwwあたしみたいな地雷の下着取ってどうしろとwwwww
まあ、あんま見苦しくないように配慮して風呂場とかに干してるよ。一応あんたも客人扱いしてあげてるんだから感謝しなよww」
干菜家の風呂はユニットバス、つまりトイレと繋がっている。つまりカーテンでトイレから見えないようにして風呂場に干している、というわけなんだろう。
折角普通の世間話感覚で洗濯物の場所を聞き出したんだ、いきなりトイレに行くとなったら流石に怪しまれるだろう。更に小一時間待ち、トイレに立った。
しっかりロックを閉めて、風呂場を見る。カーテン越しに何かが吊られていることがわかる。想定通り。
シャッと開けたらその音があっちにも聞こえるだろう。そろりそろりと抜き足で、のれんをくぐるように風呂場へ侵入。
怖いくらいに想定通りに、下着etcが干してあった。数日分纏めてるのか、いくつかある。日を改めてたら見られなかったかもしれない。
どうやらスポーツブラのようだ。干菜らしい?といえる。乳房を覆うカップ部分は結構ゴツそうに見えるが、普通のブラより分かりづらいし、サイズが分かるタグのようなものも無い。
スポブラだけなのか…と諦めかけたとき、ふと洗濯ネットが目に入った。まさかこれに…?急いで開けると、またもドンピシャ、そこにはババ臭いベージュの普通のブラが!しかも相当ゴツい。
カップ部分とか、そこに飯盛って食えそうな位に深い。下着っていうか、なんかもう防具みたいだ。
タグを見るとG70、アンダー70、バスト95という表示が目に入る。全ての意味が分かるわけではないが、バスト95cmのGカップであることは分かった。
そこからはもう無意識に、パンツにまで手が伸びていた。ブラは高いらしいが、こっちはどう見ても安物だ。出来るだけ趣味の物以外安く済ませようという干菜の性格らしい。
裏返してみると、白の無地なのだがオマタに触れる部分が全体的にほんの少し黄ばんでおり、そしてクロッチ部分が更に細い楕円形に黄ばんでいる。こういうのってシートとか使わないのか。
察するに、安物を穿き潰すというか、汚れても全然平気で、どうしようも無くなったら捨てればいいってことなんだろう。モノグサなところもこれもまた干菜の性格らしい。
何にしても、汚くて萎えると言うことも無く、むしろビンビンである。こいつぁえれェもんを見ちまった。
盗む?論外である。その場でシコる?駄目だ。臭いは誤魔化せないだろう。じゃあ写真でも撮るか?音が聞こえる。つまり見逃すしかない。
そうなると冷静さが戻ってくる。大便にしたってトイレに居るには長すぎる時間だ。早く出ないと。
干「おかえりー。ウ○コ長すぎない?wあんま洗濯物にニオイとか付けてほしくないんだけどww」ドキッとさせられたが、気付いていないっぽい。
録画したアニメを一緒に見ているが、視線は干菜の体だ。ダボッとした長袖チェックシャツの中に95cmGカップの胸をスポーツブラで押さえこんでいて、
これまたサイズの合ってないジーンズ越しに今も分泌物を安物ショーツが零距離で受け止めシミを形成している最中であろう。そう考えるともう我慢出来ん。
帰って即オナニーである。バスト95cmGカップでググって出てきたAV女優のオッパイを見て「これとそう変わらないカラダがあの服ひん剥くと出てくるのか」と思いながらシコる。
スッキリしたら思考が明晰になり、現在のサークルの状況を整理、一つの考えをよぎらせる。

[9/20] 決断
A達の意識は美姫に向いており、お互い牽制し合い現状を保っているが、美姫の本音は俺達を都合のいいお付きくらいにしか思っていない、それを知っているのは俺だけ。
そして、干菜とここまで親密なのも、男なら誰でも飛びつくような体をしていることを知っているのも、また俺だけ。
恋愛沙汰はサークルならご法度だろうが、誰も干菜を向いておらずサークルも実質分離状態。つまり…。
干菜を喰ってしまおう。向こうもどうせ男の経験なんて無いだろう、酒飲まして押し倒せばどうとでもなる。大丈夫、好意の無い男をあんなに部屋に招いたりしないだろう。黒い思考が充満していく。
この時、俺の中で「姫」と呼べる存在は美姫から干菜へと変わった。(まあ、当時はオタサーの姫なんてスラングも無かったが)
ただ、あいつらのように囲いのような存在に留まるつもりはない。積極的に娶(めと)りに行く。そう、俺は干菜という姫に謀反する囲いだ。
相当長くなったが、これが俺が行動に移すまでの心中の推移だ。

さて、干菜を酒で酔わせて一発よろしくしてしまおうという計画だが、流石に試験が終わるまでそんな機会は訪れない。2週間の我慢である。
この夏はオナニーのしすぎで勉強出来てなかったから半分くらいしか単位が取れなかったが、ことここに於いてはさしたる問題ではない。直接卒業に響く段階でも無いしな。
試験終了日、早速干菜に今夜干菜ん家でお疲れ様会でもしない?と誘う。余計な人間は呼ばず、二人きりでだ。知り合ってすぐのただの一緒のサークル員同士の関係だったら無理だろうが、今なら大丈夫。
干「ん゛ああ?疲れた?。いいよ?。でも酒有りでしょ?あたしすぐ寝そうww睡眠時間3時間とかでで論述詰めたもんw」
軽度の脳への疲労がある方が、酔わせたときに御しやすい…ような気がする。いいぞ多分。いける。

適当に食べ、アニメを見ながら酒を飲む。ビールは瓶を買い、グラスに随時俺が継ぎ足していく。多少強引だが、酒をそこそこ飲むことは聞いていたので大丈夫だろう。
干「ふぁ??やっぱ眠くなっちゃったわ?。あんたはどうする?ウチ帰んの?」
大瓶一本と半分くらい飲んだころから、良い具合にとろけ始めてきていた。俺は大瓶半分位だからまったく平気だ。ここだ、行け。
断られたら、拒まれたらどうしようとか、そういう不安の洪水を酒により鈍らせた理性と膨れ上がった性欲で無理やり押し返して、ドアを閉めて堰き止める。そんな心中。
肩を軽く押す。弱っているのかすぐコロンと倒れた干菜を更に押し倒す。
俺「俺はこうする。…お前でも流石に意味は分かるよな?」 干菜は数秒経ってから小声で「…………マジで?」と呟いた。

[10/20] 初夜 前
いやいやダメだよ。こんな干物地雷女、と普段からちょくちょく言ってる自虐文句を全部無視、真顔で見下ろす。
干「ヘタレのあんたらしくないよ?落ちつこ?ね?」関係ないとばかりに干菜のシャツの裾に手をかける。
干「いやもう、ホントダメなんだって!そんな酒の勢いとか、一時の性欲とかで手出していい女じゃないから!」
普通の自虐なら無視するところだが、言い方が気になる。どういうことだ?
干「いやその…あんたハタチとかでしょ?今まで言ってなかったけど…あたし今年26とかで全然同いじゃないから…あんたは若いし、美姫ちゃんじゃなくても
もっといいコに出会えるかもしれないでしょ?だから…。」
干「それに、あたしなんて中学引きこもって、友達も作らず定時制高校卒業して6年くらいニートやってたんだよ?……オ、オナニーだって一日二回くらい毎日してたし!こんな女だから…その…。」
自分を全部さらけ出して、諦めてもらおうと必死だ。まるで自分は恋愛も性交もするに値しない存在だと決めつけているような。根底部分での干物気質。だが、やはり俺には関係ない。
俺「過去は関係ない。それに俺が好きなのは美姫でもいつ現れるかも分からない女じゃない。お前だから。」 クサいなあと思いつつも、偽らざる本音だから仕方が無い。
干菜は完全に動揺していて言葉にならないようだ。これを肯定と捉え、更に裾をまくり上げようとするが、再び止められる。まだ何かあるのか。
干「わ、分かった!嬉しいけどやっぱり今度にしない…?えっと、あたし生理だから無理っていうか…。」 これはなんとなく嘘だなと思った。なので
俺「じゃ、また後日で今日は服だけ脱ごう。裸の付き合いだ。」と手を止めないでいると
干「わーーー!分かったから!30分!30分だけ待って!」30分でなんとかなる生理があるか!と口を塞ごうとする。
顔を振って逃げようとするが、後にしないか、と一度言ったのだから、本気の拒否ではないと自分に言い聞かせ、つつくようにキスをする。観念したのか、逃げずに口をすぼめてくれた。
カチャカチャ当たるお互いの眼鏡が邪魔なので外す。上の歯と下の歯の少しの間に舌を差し込んで口腔に侵入する。口から吸気することは出来ず、お互いの鼻息がンフーンフーと響き渡るのがとてつもないリアル感があった。
侵入した俺の舌に、奥に眠っていた干菜の舌も出て俺の舌先をチロチロと舐めてくれた。言葉こそ交わしていないが、今度こそ明確な干菜の肯定を、その所作に見た。
くぽっと音を立てて俺は口を離した。干菜の鼻からは極度の鼻呼吸を行ったためか鼻水が、口角からは最早どっちのものかもわからない唾液がツーッと垂れていた。すすったり拭ったりする気力も失せているらしい。
最早干菜は為すがままである。一言「…ムダ毛ホンットヤバイけど引かないでね…?」と漏らしてバンザイした。なるほどね、こういうわけか。
剃り残しとかジョリジョリ毛とか、そんなチャチなもんじゃあ断じてない、あまり濃くないし本数も少ないが、長さから見て半年じゃきかない放置具合。
幾ら恋人がいないとはいえ夏くらいは普通処理するだろうに。俺としては一向に構わない。寧ろいい。
指の腹でショリショリ具合を感じ、ピンと摘まんで何センチくらいあるか確かめたり。その間干菜はくすぐったいからか時々んひっと体を捩じらせる。
次はどうしようか、このキャミ、というよりはランニングシャツを脱がしてお胸を拝見しようかと思ったとき、とんでもないことに気付いてあっ!と声を上げてしまった!
俺はコンドームを用意していなかった。セックスするつもりで来たのにゴムという考えが全く無かった。酷い落ち度である。そのことは流石に伝える他無い。
干「…ぷっ、あははは!バカじゃん!wいやーやっと止まってくれた…」
勢いで押し切るつもりだったが、完全に止まってしまった。干菜に考える余裕を与えると、強引すぎた俺の行動に愛想を尽かされるのでは…と怖くなってきた。
干「犯されるかと思ったわw全然話通じないし!帰ったら処理する時間は貰うから。これは絶対。」…ん?帰ったら?
干「買いに行くんでしょ、ゴム。」


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