萌え体験談

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秘密

同級生のオナニー

高三の夏休みの事、俺は受験勉強の息抜きに、先輩に貰ったエロビを見てた。(本当はDVDだがいいづらいのでエロビとかくぞ)
3枚貰った内の1枚は盗撮物で、女子校正がトイレでオナッてる映像だった。
公衆トイレって、床の部分とか、天井の部分に隙間があるが、その隙間から盗撮したもの。
画面がふらついてて、見ていて疲れた、それに、マ○コは見えないし、ただ女の顔と、オナってんのが分かるだけの映像だ。これはパスしとこかな、と思っていた俺は、腰が抜けるほど驚いちまった。
写っている女が同級生だった、まさかと思って良く見たが間違いない!奈緒子だ!
奈緒子はちょっとかわいい女で、特に男に人気がある奴だけど、ちょっと生意気な奴で、男を見下した態度をとる事があって、実は俺もいいなぁと思っていたんだが、夏休み前に、教室でチョイエロい雑誌見てたら、「志水君って(俺のこと)やらしいなー。家で見なよそんなもん。」と、でかい声で指摘されて、おまけに他の女子にまで言いふらされて、俺はエロガキ君にさせられちまった。
それはそうと見ずらいエロビも、知ってる奴が出てるとこんなに興奮するもんかと思ったよ。
きっと、他のAVなんかも、女優を知ってる奴が見たらかなり興奮するんだろうな、なんて思いながら見てた。

新学期になって、何とか奈緒子をいじめてやろうと思っていたんだが、なかなか、二人になるチャンスがなくて、2週間が過ぎちまったころ、ようやく放課後二人になるチャンスがあった。
最初はたわいのない話をしていたんだが、(なんか言い出せなかった)段々、エロい話になっていって
俺「前見てた雑誌、そんなにやらしいもんじゃないぜ、女だって見るだろ!」
奈緒子「見ないよ、そんなの。一緒にしないでよ。」
俺「じゃあ、オナニーもしたことないのか?」
奈緒子「信じらんない!よくそういうこといえるね」
俺「答えになってないよ、どうなんだよ」
奈緒子「したことないよ、そんなことばっかり考えてると、大学落ちるよ」
俺「そんなこといってていいのかなぁ?、俺、お前の秘密知ってるんだぜ」
奈緒子「何よ、秘密って!」
俺「今日、俺んち寄れよ、教えてやるから、今日俺一人だし」
奈緒子「わ?危ない、そんなキケンなところ、行けないよ?恵子と一緒なら行ってもいいけど」
俺「一人の方がいいと思うよ、恥かくのお前の方だよ」
何のことか分からないなりに、不安がよぎったようだった、奈緒子の表情が、一瞬曇って、考えている表情になった、俺はこのチャンスを逃さないように、言った。
俺「俺一人って言ったって、周り中住宅だらけの所だぜ、変なこと出来るわけないじゃん」
奈緒子は少し考えていたようだが、へんな事したら、承知しないからね!と冗談ぽく言って、俺の家に来ることになった。

家に着くと、俺は奈緒子にコーヒーを淹れてやって、それから色々なことを話した。
話してる内に、そんなに生意気でもないかなぁ?なんて思い初めて、DVDのことを話すのためらったんだが、話がなんとなくそっちの方に流れてしまった、奈緒子のせいだ。
奈緒子「意外と綺麗にしてるじゃない、男の子の部屋って、もっと散らかってるかと思った」
俺「そう、俺結構綺麗好きなんだよ」
奈緒子「この間みたいな本はどこに隠してあるの?」
俺「隠してないって、それよりもっといいもの一緒に見よう」
奈緒子「なに?」
俺「DVD」
そういいながら、DVDのパッケージを見せる
奈緒子「なによ、変態!そんなもん一人でみてよ」
俺「この中に、奈緒子の秘密があるんだよ、見ないと後悔するよ」
それから、いくらかのやりとりがあって、絶対奈緒子に手を触れないと約束した上で、一緒にDVDを見ることになった。

俺「女だってオナニーしてるじゃん」
まだ奈緒子は登場前だから、奈緒子もちょっと余裕あり・・
奈緒子「他の子の事なんか知らないよ、」

暫くして奈緒子登場
奈緒子「・・・」
奈緒子が登場してから、ずっと表情見てたんだが、顔色が変わるのが分かった。

俺「この子、なかなかいいでしょ、」
奈緒子「・・・」

俺「したことない割りに、慣れた手つきじゃない?」
奈緒子「・・・」

奈緒子「これ、志水君が撮ったの?」
俺「まさか、偶然手に入れたの、これ、お前だよな」

奈緒子はまた無言になった。
俺「違うかな?、他の奴にも見てもらって、鑑定してもらおうかな?」
奈緒子「やめて!絶対やめて!」
奈緒子の顔が真剣だった。クラスの他の男子とDVDを見られることを想像したのだろう。

俺「これ、お前だよな・」
奈緒子は頷いた。

俺「オナニーしたことないって言ってたよな。」
奈緒子「もう止めてよ、」

俺「止めてもいいけど、実演してくれない?」
奈緒子「いや。」

俺「じゃあ、みんなとこれ見て楽しもうかな。」

奈緒子「どうすれば許してくれるの?」
俺「嘘をついた罰、俺の質問に正直に答えた後、実演」
奈緒子は、激しく何かを考えているふうだった。

奈緒子「いうこと聞いたら、絶対誰にも言わない?」
俺「言わない」
奈緒子「分かった、言うとおりにする」
俺「まず質問、この映像どこ?」
奈緒子「分からない、○○デパートだとおもうけど。」
俺「そんなに思い当たる場所あるの?」
俺は意地悪く、聞いてみる。
奈緒子「そうじゃなくて、覚えてないの」
奈緒子の声は、ずいぶん小さくなっていた。
俺「初めてじゃないよな。」
奈緒子「・・・・」
俺「質問に答えないと、鑑賞会だよ」
奈緒子は小さく頷く。
俺「ちゃんと答えろよ」
奈緒子「初めてじゃない」
奈緒子は相当答えたくなさそうだったが、他の奴にまで見られることを思うと逆らえないようだった。
俺「どの位してるの?」
奈緒子「たまーに。」
俺「たまーに、わざわざ、公共の施設でまでしてか?」
奈緒子「本当よ、もう許して」
俺「手つきがなれてるよ、嘘ついても分かるんだぞ、正直にいえよ」
奈緒子「・・・」

俺「まあ、いいや、じゃあ、実演して見せてよ。」
奈緒子「お願い、他の事なら言うこと聞くから、それはなしにして、無理、絶対無理」
もう、いつもの奈緒子の強気な態度はなかった。
俺「じゃあ鑑賞会するよ、お前、噂になるよ、明日からスターだね」
俺は調子に乗って、そんなことを言った。

奈緒子は一瞬怒ったような表情を見せたが、すぐに気弱な表情に戻ると、思い切ったように、始めた。

俺も実際はこんな風になるなんて、思ってなかった。エロビでは、オナニーなんていくらでも氾濫してるわけだが、同級生のとなると、しかもクラスで一番カワイイ女のオナニーとなると、なんだか、目の前の光景が信じられない位だった。
奈緒子はスカートの上から股間を触っている。
俺「胸は触らないの。」
俺が言うと、ブラウスの上から、胸をもみ始めた。

俺「スカートめくれよ、見えないよ」
奈緒子は、スカートをめくると、パンツの上から、股間をなぞり始めた、手つきがぎこちない、映像の方がずっとリズミカルだ、ちなみに、映像では、立って、スカートを少しまくって、その中に手が入ってる感じ、実際、パンツは見えない。
今は、座ったままだ。
俺「もっと、本気でしろよ、DVDとぜんぜん違うじゃん」
奈緒子は少し、指に力を入れて、股間をなぞり始めた
俺「週にどの位するの?」
奈緒子は少し戸惑ったような表情になりながら答えた。
奈緒子「1回くらい。」
俺「どこで?」
奈緒子「自分の部屋」
俺「あの映像のときはたまたまなの」
奈緒子「自分の部屋じゃないところは2回しか・・」
俺「なんか使ってしたことある?」
奈緒子「ない」
俺「指だけ?」
奈緒子「ウン」

そんな会話を続けているうちに、奈緒子の息遣いが激しくなってきた。
みていると、奈緒子のパンツが、割れ目に沿って、濡れているのが分かった。
始めは、一本の線みたいに、濡れたところの生地の色が変わって見えた、ちなみに、パンツの色は薄いブルーだった。
みていると、シミが段々広がっていって、楕円のような形になった。
手を抜くと、俺が本気でしろというし、奈緒子は本気でするのをみられたくないので、奈緒子もどうしていいか分からなくなっていたと思う。
俺も、興奮で、自分でも何を言っているのか分からなくなってきていた。
ただ、毎日顔を合わせる同級生が目の前でオナニーしているということが、頭の中でぐるぐる回っていたような気がする。

俺「奈緒子、濡れてきたみたいだな、シミができてるよ」
奈緒子「・・・・」
俺「自分でも分かる?濡れてるの」
奈緒子はウンとうなづくと、こらえていたものが一気に噴出すように、瞳から涙をあふれさせた。

俺は、パンツも脱がそうと思っていたんだが、その涙をみたら、それ以上いえなくなってしまった。
俺が、奈緒子を抱きしめると、奈緒子もしがみついてきた、そして、暫く、俺の胸の中で泣いていた。
俺が、キスすると、奈緒子は拒否せず、応えてきた。
結局、そこまでで、終わってしまい、奈緒子とHするわけでもなく、マ○コをみるわけでもなく終わったのだが、
今までで、一番興奮した瞬間だった。

離れられない

32才になる主婦です。同じマンションの隣に住む大学生と肉体関係になってしまいました。毎週土曜日の昼すぎに呼び出され抱かれています。
きっかけは、私が伝言ダイヤル遊びにはまっていたためなのです。私の夫は海外勤務で単身赴任1年目、任期の残り3年を私は一人さびしく待つ身でした。私はいつしか、一回きりの後腐れのない相手を見つけては秘密の火遊びをしていました。
その時も、私は見ず知らずの男と一時の情事を楽しんでいました。帰り際傘を差してホテルから出てきた私は、一瞬息が止まってしまいました。なんとそこにはいつも回覧板を廻している同じマンションの隣に住む大学生と偶然にも出会ってしまったのです。当然私と一時の情事を楽しんだ男は、すぐにどこかにいなくなっていました。
私と大学生の彼はどちらから誘うでもなく近くの喫茶店に入りコーヒーを注文しました。
「彼は何もいいませんよ」と言ってくれました。その後世間話などして帰りました。
けれども段々不安になってきた私は、彼に口止め料のつもりで、「ありがとう」のメッセージと共に新品の時計を彼の家のポストに入れておきました。次の朝、私の家のポストには昨日の時計が入っていました。私は時計をどうしても受け取ってもらおうと、彼の家のチャイムを鳴らしました。そこから私と彼の関係は始まってしまったのです。
今では彼の体に溺れてしまって断わることができません。
彼は昨日の事など忘れたかのように、私を玄関に向かい入れました。彼の話術は巧みで、感じのいい大学生といった感じです。最初楽しく世間話をしていたのですが、彼の視線が私の胸をちらちら見ているのに気づきました。今思えばかなり無防備な服装をしていたかもしれません。私は普段から体の線が出るような服を好んで着ており、その日も胸が強調されるようなタンクトップとタイトミニにエプロン姿という男が好む服装でした。なんとなく嫌な気がして、そうそうに話を切り上げ昨日のお礼と時計を渡して引き上げようとしたそのとき、急に腕をつかまれ玄関先に押し倒されました。さっきの笑顔とはうってかわって真剣な表情で、無理矢理私の股の間に脚を入れてきたので、怖くなって声をあげ暴れましたが、手で口をふさがれ、服を強引に剥ぎ取られました。ブラジャーはひきちぎるようにとられ、ぎゅうぎゅう胸を揉まれました。それでも彼の髪の毛をつかみ抵抗を続けましたが、パンティの中に手を入れられ、アソコとお尻の穴に指を突き刺され、下半身から頭の先まで電気が流れたようにしびれて体が固まってしまいました。昨日ラブホテルから出てきた私の事を思うと夜も眠れなかったと言うのです。僕が欲しいのは時計ではなくこの体だ。やらせないと近所中に秘密をばらすぞ、など、いろいろ言って、強引にキスしてきました。ぐっと歯をくいしばっていましたが、彼の舌が口の中に入ってきてぐちゅぐちゅ舐めまわされ、指はアソコを強弱つけながら擦られ、段々と力が抜けていく自分がわかりました。耳元で、「奥さんの体はとても素敵だ」とか、「今から腰が抜けるほどSEXしてあげるね」とか言われて、耳の穴を舐められるうちに、食いしばっていた歯も緩んでしまい、彼の舌を受け入れ、されるがままになっていきました。絶えず動く彼の指がにちゃにちゃと音をたて、私のアソコをどんどん濡らしていくのもわかりました。見ず知らずの男と一時の情事を楽しんでいた私でしたが、久しぶりの感覚で、心臓がバクバクなっていました。いつの間にか服を全部脱がされていました。そして、彼の体に応えるように自らの意志で抱きつき、自らの意志で彼の舌に自分の舌をからませていく私がいました。彼は優しく愛撫を続けてくれましたが、そのうち自分も裸になりました。彼のものはものすごく大きくて、ピンと上に反り返っていました。主人のものとは全然違っていて、主人以外のものを受け入れるのだと思うと、少し我にかえり、怖くなって、ダメダメと彼に訴えましたが、彼ははあはあ言いながら、ペニスの先を私のアソコに添えました。ああ、来るんだ、入ってくる、と感じた次の瞬間、彼のペニスが私の中にグンと奥まで入ってきました。思わず悲鳴をあげてしまいました。彼はものすごい勢いで腰を動かします。彼のペニスが私のアソコを出たり入ったりするたびに、ジュボジュボと音をたて、おびただしく濡れているのがわかりました。おくさん、おくさんと何度も言うので、浮気をしているうしろめたさで一杯になりましたが、背徳感で興奮している自分もいました。そしてその行為が私の秘密を封印してくれるとも思ったのです。
私はだんだんわけがわからなくなり、何年かぶりにいってしまいました。体じゅうの感じるところがいきました。涙も流していました。ほとんど同時に彼に中出しされました。彼のペニスは私の中で大きいままで、彼はまた腰を動かしはじめました。今度は、私の腰を持ち上げて大きくまわしたり、深く浅く入れるのを繰り返したり、お尻の穴を愛撫したり、いきそうになって声をあげると動きを止めたりして、私はいっぱい焦らされました。なかなかいかせてくれないので、自分からせがみました。彼は、これからもずっと付合ってくれるか、そうしたらいかせてあげると言いました。私はとにかくいきたくて、いかせてほしくてたまらなかったので、何でもするから、いかせて、とお願いしていました。そのあと彼は、リズミカルに腰を激しく動かしてくれました。気持ちよくて気持ちよくておかしくなりそうでした。何度も何度もいかされました。今はほとんど毎週彼に呼び出され、体を求められます。中出しだけはやめて欲しいけれど、必ず中に出されます。まだ妊娠していませんが妊娠したらどうしよう。少し不安です。でも若い彼の体に溺れてしまった私は離れられない状態なのです。

痛快にボッコボッコ

空気読まずに書いてみる。
携帯からだから読みにくいのは許してくれ。
当時
俺(リーマン)19才
C子(元彼女・専門生)19才
Y君(C子の彼氏・専門生)19才

俺とC子は友達の紹介で知り合い付き合う事になった。当時俺はC子の事が大好きで、片道2時間(C子は市内に1人暮らし)かけて会いに行く事も何とも思わなかった。何時でもC子が会いたいと言えば会いに行っていた。
そんなある夏、他県から来ていたC子は夏休みの間は実家に連れ戻される(お父さんが厳しい)ので「少しの間会えない」と連絡があり、C子は実家に帰っていった。

続き

実家に帰ってからも毎日メールや電話をしていた。久しぶりにに地元に帰って嬉しかったのか、遊びまくってる様子だった。俺はモヤモヤした気持ちを抑えて、嫌われたくないからと思い我慢していた。
夏休みも終わり、帰って来たC子に直ぐにでも会いたくて俺は待ち合わせ場所に2時間も早く到着した俺はソワソワしながら待っていた。

続き
当時C子が全てだった俺はあり得ないぐらい落ち込み、女性不振になっていった。
と、まぁここまでは普通の失恋話。修羅場はここから。
俺は暫くの間(半年ぐらい)人間界との関わりを断っていた。
ある日C子から突然のメールが届いた。

すまん。書いてはいるんだが、エラーがでて書き込め無いんだ。

続き
玄関まで到着し、戸を開けて見ると久しぶりに見るC子に懐かしさとC子の事をまだ好きでいる自分に気付いた。
が、玄関には男物のスニーカーが
自分のまぬけさに落胆し玄関で忘れ物を返してくれとC子に伝えたが、夕飯の支度をしているから中に入って待っててと言われ、渋々中に入った。部屋は1Kの小さいマンション。一番奥のリビングに入ると男が1人(Y君)がいた。

皆支援ありがとぅ!
続き
6畳の部屋に男(Y君←この時まだ名前は知らない)と二人っきり。いくら彼氏同伴といえ、元彼が彼女の部屋に入るのは申し訳ない気持ちだった。男は、ただひたすらテレビを見ていた。そして俺の方に振り返り
男「お前か?しつこくC子に言い寄ってるのは?」
俺????
男「話しは全てC子から聞いた。お前だけは絶対に許さんから」
俺「言ってる意味が解らないんだけど?」
男「うるさいっ」
といきなり立ち上がった。

遅くなってスマソ
続き
俺は瞬間的に殺られると思った。
意味が解らなかった。
無性に腹が立った。
情けなかった。

そして、ボコボコにされた。気が付いたらC子と男は笑いながら俺を見ていた。悔しかった。しかし以外にも最初に出た言葉は「忘れ物は?何処にある?」だった。

続き
自分でも何で先に忘れ物の心配をしたのか解らなかった。
男「はぁ?そんなもんねぇょ。馬鹿か?」
C子「気付くの遅っ(笑)」
二人の一言で俺の中の何かが音を立ててキレた。あれは忘れられない。バチバチっみたいな感じ。目からは自然に涙が出てた。
後はお察しの通り。暴れてやったぜ。窓ガラスを割り、家電を2回から投げ捨てて(裏は空き地)、C子が大事にしてたイルカの絵(有名なやつ)に穴を開け、ガラスの机にロフトの梯子をぶつけて割り

続き
そして、キッチンとリビングの壁に梯子を突き刺してやった。
そうさ、何を隠そう当時の俺はスーパーDQN。
いきなり部屋をメチャメチャにされてかなりびっくりした様子の二人。そして男にもう一度「忘れ物は?」と聞いてみた。
男の足は震えてたけどはC子がいるからか「知らねーよ」って言いそうだったので殴ってやった。
マウント取ってボコボコに。
C子は殴り合いの最中に風呂に逃げてた。

続き
男が止めてくれと連呼するので止めてた。そして二人の携帯を折ってやった。女は流石に殴れないので二人まとめて説教することに。
風呂はユニットで玄関入って廊下の左。右はキッチン。風呂は折り畳み式の戸で中からC子が鍵をかけてた。
俺「出てこい」
C子「・・・・」
返事が無いので戸を壊す事にした。手が痛かったのでキッチンにあったフライパンでorz
何回か殴ってると中から「出るからヤメテっ!」って。出てきたC子を男と正座させて最後にもう一度「忘れ物は?」と聞いた。何故ここまで忘れ物にこだわるのか自分でも解らないorz

続き
男「ありません」
俺「お前名前は?」
男「・・・Yです」
俺「ふーん。Y君さ何で呼んだのかなぁ?」
Y君「・・・すみません」
詳しく話しを聞くと、C子が他の男と浮気してるのが発覚して喧嘩になり、何とか許して貰ったものの男の怒りが収まらず、何故か俺を呼び出してボコる話しになったらしい。
理由を聞いた俺は、話す気も無くなり、「又忘れ物があったら呼んでね」とだけ言い帰った。帰りの2時間、泣きながら帰りました。

詰まらん話しに付き合ってくれてありがとぅ。今日はその後完全な女性不振になり、誰も信じれなくなった中、知り合った女性と結婚して1年の記念日でした。人生最悪の出来事を封印したままで今日まで過ごしてきて、誰かに聞いて貰いたかった。
読みにくい文章だけど呼んでくれた人ありがとぅございました。

みんなありがとぅ。
とことん女運が悪い俺はC子の後にも他の女性でゴタゴタがあったけど、今の嫁さんと出逢って良かったと思ってる。スレ違いだけど、俺は嫁さんと1日も付き合って無いwwwが、いつも振り返れば笑顔で笑ってた。彼女が出来れば消えて、フラれたら現れるみたいなww
俺はモンゴル800の「小さな恋の歌」を聞くと楽勝で泣けるのは、ここだけの秘密だw。

話し戻してすまん。
嫁さんとは知り合ってからはかなり長いよ。5年くらい。1人ぼっちの時は必ず隣にいた存在かなぁ。最後に騙されて凹んでた時に「もぉ良いじゃん私が結婚してあけるからw」って言ってくれた。周りの人たち(うちの親も)はずっと付き合ってると思ってたらしい。

デリヘルドライバー日記 -通信記録3-

きーちゃんとはまだ連絡とってます。こちらからの一方的な質問ばかりですけれど。
【】は私が添付させて頂きました。長くなってしまい閲覧の方々すいません。

送信者:<※※※@docomo.ne.jp>
受信日時:Fri、05Oct200709:24:55+0900
宛先:※※※(きーちゃん)@excite.co.jp
Cc:
件名:おはようございます。
10月上旬までの日記を萌えコピさんにUPさせてくだい。
それと、このような日記は何人ぐらいに送っているのですが?

送信者:※※※(きーちゃん)@excite.co.jp
受信日時:Fri、05Oct200718:35:22+0900
宛先:<※※※@docomo.ne.jp>
Cc:
件名:Re:おはようございます。
こんばんわですねw
仕事は相変わらずですが、明日から旅行いてきます
これからも掲載して頂けるのでれば萌えコピさんに迷惑がかからない範囲
であれば事後報告で良いので掲載してください。

投稿して頂きありがたい限りなのですが
くれぐれも萌えコピさんの管理人さんや他のユーザーの方々に
ご迷惑が掛からないようにお願いします。
投稿する事により、閲覧される方々の大多数がイヤな思いに
なる様なことがあれば、おいらの許可なしで削除して頂いてかまいませんです。

日記配信ですが
これは【私の名前】さんと後5人位です。
メルマガ登録はめんどくさいのでしてませんですw
「おくって?」とか言われた人には一応お送りしてますが、
意外とめんどくさい事が発覚w

送信者:<※※※@docomo.ne.jp>
受信日時:Fri、05Oct200718:38:12+0900
宛先:※※※(きーちゃん)@excite.co.jp
Cc:
件名:ありがとうございます
心使いありがとうです。
きーちゃんさんもこれから寒くなりますので身体気をつけてください。
私はりえさんと結婚すると思ってましたwwwww
またよかったら業務報告もお願いします。

送信者:※※※(きーちゃん)@excite.co.jp
受信日時:Fri、05Oct200718:48:59+0900
宛先:<※※※@docomo.ne.jp>
Cc:
件名:Re:ありがとうございます
うはwww
結婚ですか?う?ん・・・したいけど今の業界ではムリポ
でも今回の妊娠騒ぎはやっぱり考えちゃうよね、そういうのw
お互い身体気をつけて頑張りましょうね!

PS:業務報告?だって仕事して無いもんww

//////Doyoulikecreampie?Ofcourse!Iamloved.//////
           Manager きーちゃん。
//////      メールほんとありがとう。        //////
 

9/23午後
「きーちゃん・・・ごめん」
「ん?なんで謝るんだい?」
「だって・・・子供出来てたらやっぱり迷惑でしょ?」
「う?ん、いいじゃんそれでもw」

「いいの?本当にいいの?」
「いいよ、りえとの子ならいいよ」
「うえぇ・・・ううぅ・・・」
「何泣いてんだよw、ほらっこっちおいで」
「ううぅうぅぅぅ、ずずぅ?」
上着に鼻水をつけるな!

病院到着。
俺外。りえ中。
10分・・・20分・・・30分・・・おぃおぃ!
いつまで俺の女いじってんだよw

ガチャ
「あぁ?きーちゃんwwごめん」
「ん?男か?女か?」
早すぎww

「不順だってww」
「てめー!」
「もぅ!中で出すの禁止だかんね!」
「すまん・・・」

結局生理不順という事でして
なんかお薬もらいましたけど
よくよく考えたら、薬局の検査薬を使えばいい話だったような・・・
「りえちん、検査薬試したの?」
「怖くて出来なかった」
「そか、うん、そか、うん、うん」
バカスな回答の俺

お手手つないで仲良く帰りました。
でももし本当に出来てたら、結婚しただろうか?
きっとしたと思う。きっとねww

本日の質問回答

最近高校生らしき人がメール送ってきたんですが
18禁ですよw ダ?メですよ、でもシャメは可愛かった・・・
今だから言う、ちょっとこっち来なさい制服のままでおけ!

日本にお住まいのOさん
きーちゃんさん、先日の日記に書いてあるケフィアってなんですか?

Answersforyou.
ケフィアですか?
え?っと、あれは確かさきっちょからぴゅぴゅっと出る液体の事
だと思いますよ、えぇ・・・それは精子じゃありませんケフィアです。
栄養はありません。男子は特殊じゃない限りのみません。
女子は好きな人は飲みますが、それがケフィアです。
貴重なんですよ? 俺のあげましょうか?

再び
日本にお住まいのOさん
きーちゃんさん、嘘つかないで下さい。CMで食べてたのを見ました。

Answersforyou.
え?ww
そうでしたか?おかしーなーぁ
ところでケフィアを食べたい貴方はお幾つですか?

三度
日本にお住まいのOさん
学校に通う女です。きーちゃんさんがケフィアの話をしてくれたので
お母さんに言ったら叱られました。謝って下さい。

Answersforyou.
(ごめんなさい、返信してません・・・)

東北にお住まいのMさん
(MさんとかOさんとかは、メールアドレスの頭文字です)
きーちゃん質問!!!
先日の病気の欄があるけれど、おしえて。
今チソチソの所にさ、ミミズ腫れみたいになってるのね
剥いた後ろのカリの後ろって言うのかな
(ちょwwwチソチソの写真送ってくるなwwwwしかし立派だ!!)
これって梅毒かな?

Answersforyou.
どうしても心配なら医者です。これが一番です。
しかし、恥ずかしさとか秘密保持とかなかなかいけないのが現状です。
一般論から言いますとリンパ線が腫れただけかと。
前日に激しい手コキや挿入をしませんでしたか?

東北にお住まいのMさん
したよ!したした!二日前に彼女と5発した!

Answersforyou.
うはwww五発・・・俺無理ww
ならその酷使によってリンパ線に負担がかかり炎症を
起こしている可能性が高いですが、私は医者じゃないです。
これは何度も言いますが、医者ではないです。これを頭に入れておいてくださいね?
一週間しても腫れが引かない、または大きくなってきた
痛みが出てきた等あればすぐ医者へ行くことをお薦めしますよ。

東京都にお住まいのJさん
きーちゃんさん悩みがあってメールしました。
私は35歳の童貞オタクです。
キモがられるのを承知で言います。
50万あります。りえさんとさせてください。

Answersforyou.
うははははw・・・えっ???
50万あったらソープでもデリでも選びたい放題じゃん?
絶対そっちのほうが気持ちいいし、お客さまとして
扱ってくれるし、エロいし、後腐れないし、
絶対いいと思うよ?
というか、りえは貸せませんw俺のものですww

再び
東京都にお住まいのJさん
返信どうもです。
でも、私はりえさんの人柄と性格を好きになったんです。
知らない女の人とするなんてイヤです。
お願いです、りえさんとさせてください。

Answersforyou.
う?ん、いいよ。
そ・の・か・わ・り、俺に択捉島を買ってくれ。
そこにきーちゃんハウスを作ってそこにJさんと
りえの一晩だけのお部屋を提供するww

というかですね、マジでソープランドいきなされ
りえを間近にみたら幻滅するよ絶対。
Jさんはりえを脳内で綺麗に描きすぎてる
2次元の女の子みたいにおしっこもうんちも
おならもマムコの匂いもしない!という女の子じゃないよ?

おなら臭いし、うんちもするし、マムコ臭い日もあるしw
汗もかくし、ゲロもするし、いびきもかくし
足も臭い時あるし、変身出来ないし、魔法も使えない。
それでもしたいと思う?

三度
東京都にお住まいのJさん
幻滅しました。そんな女は嫌いです。

ちょwwwそりゃあんた・・・
あまりにかわいそすぎるりえ
今までさせろとか言ってたくせに現実わかると「そんな女」扱いとは
怖すぎるww

Answersforyou.
でも・・・世の中そんな女ばっかりなのが現実ですよ
たのしくはぁはぁしたいなら現実を受け止めることです。
しっかり受け止めて、おっぱいを触ったとき、あなたの扉は開かれると思います。
二次元なんて馬鹿らしいぜ!やっぱ生身だぜ!と言う日を
私は楽しみにお待ちしております。
(そんなおいらも二次元大好きですけどねww)

まぁこんな人も居る訳でして、
メールのやり取りも面白いですが、中には脅迫する人も居ますからね?
困ったものです。
でも、楽しいメールや質問メールは大歓迎です。
暇な時しか返信出来ませんが、ちゃんとシカトしないで
一通一通ご返信差し上げてます。
【メルアドはココ参照⇒】

プルルルル♪
「あっ!きーちゃん?」
「おぅ、浩二君、どうしたの?」
「あのさ、今日りえさん居る?」
「え?っと居ない」

時々こんな電話が掛かってくるぅるぅるぅ
正直めんどくさいというかうぜぇぇぇぇぇ?という感じ

「ななこさんと4人で遊びにいかない?」
ちょ!いつからお前は店の女に手ぇ出すようになったんだ?ww
「おまえ、やばいぞ!りえは辞めた、でもななこさんはまだ店の人だぞ!」
「そうなの??」
「オーナーにばれる前に辞めろ!殺されるぞ、お前は怒ったオーナーを知らないだけだ!」
「でもぉ?ななこさんはいいよ!って言ってくれたんだよ?」

「俺は行かないぞ!ムカツク女だが、まだ店では上位3位に入る人だぞ、
そんなヤツに手つけたら・・・恐ろしくてオーナーに会えん!」
「オーナーに聞いてみるね」
「馬鹿www馬鹿wwwほんと馬鹿やろう!聞くな!それと手出すな!俺は聞かなかった事にする!」

10分後
「おぅ!きーちゃん」
「あっ・・・はい、ども・・・オーナー」
「なんだ?ななこと浩二は付きあってんのか?」
「いえ、俺は知りません」

「ちょっとこいよ、こっち」
「すぐ行きます!」冷や汗だらだら・・・
てめー!浩二!何聞いてんだよ!俺の名前出すんじゃねぇよ!

ぶ?ん、ぶぅ?ん、きゅるきゅるキーっとストップ。
ガチャっと入る俺、中には浩二君と熊
・・・険しい雰囲気か?と思いましたが意外と二人とも談笑してる。

熊「おーきーちゃん!」
俺「あっども・・・」
浩「あーきーちゃん!」うるせぇ!

熊「浩二がよぉ、ななことりえと4人で遊びに行きたいって土下座したwww」
俺「まじっすかwww」
熊「で、俺もいくwww」
浩「オーナーが6人で行けばいいじゃん!って言ってくれました」

こいつらバカスww
俺「どこ行くつもりで・・・」
熊「ん?泊まりで温泉行こうぜ!」
俺「温泉ですか?www」
浩「ななこさんも行きたい!って」

俺「オーナー、ななこさんはやばくないですか?」
熊「なぁ?浩二、おまえら付き合ってんだろ?」
浩「いえ・・・そういう仲ではないです」
熊「中途半端だなwきーちゃんみたいに付き合って仕事辞めさせろよ」
ん?俺辞めさせて無いよ!ww

俺「で、オーナーは誰を連れて行く気ですか?」
熊「ん?おれ?俺はぁ・・・かのんでも連れていくかな?」
浩「えぇ!かのんちゃんですか?オーナーの恋人なんですか?」
熊「お前そんな事言ってると連れていかねぇぞ浩二」
【かのん嬢について→】
公然の秘密、つまりタブーを言い放つ浩二、恐るべしw

俺「ななこさんは?」
熊「まぁななこと浩二じゃよ、全然似合わないしな、付き合うなんてねぇだろwww」
浩「えぇ・・・そういうこと言われるとショックっす」
熊「まぁうちの女の子になんかあったら浩二、お前覚悟はいいな?w」
その笑いこえーよ熊!

浩「・・・」
俺「だから、まじで手を出すなって事、わかった?浩二君?付き合うなら辞めてから、今恋愛をどうこうしない事!」
浩「はい・・・」

熊・・・さっきと言ってる事ちぐはぐなんだがww

結局、3人では温泉旅行が決まった訳ですがw
俺にななこ嬢から電話が来たりしているのは
正直誰も知らない訳でして、これこそ「ばれたら覚悟はいいな?」と・・
なんだか自分に言われた言葉のようですよw
まぁ熊はそんなに怖い顔じゃなく、ニコニコしながらでしたし
そんなに重く言ったわけじゃないんで、浩二君も極度の落ち込みは
無いんですが、多少は堪えた様でその後トボトボと帰って行きました。

家に帰る。
「なぁりえ・・・温泉行く?」
「ん?いくいく!」
「オーナーと俺と、浩二とななこさんとかのんちゃんとりえの6人でだよ?」
「えぇ!いかないwww」

「だよなww」
「ななこ来るんでしょ?行きたくないなぁ」
「それに浩二来たら、心配で俺もイヤ」
2人「だよねぇ?ww」

「でもさ、りえ。オーナーが言ったら行かない訳にはいかないもんね」
「それが問題だきーちゃん!」
「エチー出来ないし」
「また、それかよwww」

「まぁしばらく放っておこうww」
「きーちゃんと2人なら行きたいなぁ?」
「俺も、りえとならいいなぁ」
「こ!こら!胸触らない!ダメ!ダメだって!あっ・・・」

プルルルル♪
「はい」
「あんさぁ?」
「はい?」
「あっななこだけど!」
「はい?」
「な・な・こ・だけど!」
「あぁはいはい・・・」

「あんさぁ、旅行いくの?」
「行かないですよ、りえもイヤがってますから」
「えっ・・・いかないの?」
「ななこさんと浩二君は行くんですよね?www」
「かっかんけいないじゃん!いかねーよ!」

「浩二君はななこさんに言ったら、いいよ!って言ったって言ってましたよ」
「言ってねーよ!」
「あの?オーナーとかに業務以外で連絡とか取ってるのバレると怖いんで
もう電話とかやめにしてくれませんか?ななこさん」
「いいじゃんかよ!なんなんだよ!こっちの事も少しは考えろよ!」
「もしもし?ななこさん?」

「・・・ごめん、カッっとなった・・・」
「いやいや、良いんですけど、電話とかバレたらななこさんも怒られますよ?」
「うん・・・でも、怒られてもいい」
人の生活考えろよ!www

「いやいや、怒られてもいいとかじゃなくてですね」
「あたし、頑張ってるだろ?」
えっぇ??なにそれ?
「頑張ってるかないかはオーナーが見てますよ」
「ちがう!ちがうよ!りえとかに意地悪してないじゃん」

「えぇまぁ、あれから変な電話もしてないですしね」
「あたしもしばらく休んでないから」
「休んでくださいw」
「温泉とか入りたいし」
「どぞどぞ、浩二君待ってますよw」
「あんさぁ、まじで、こないの?」

はっきり「来てよ」って言えば良いのにねww
「忙しいんで、切りますね」
「待てよ、んなんだよ」
切り際に小さい声で「もぅ」とか言っちゃってるww

事務仕事しながら午後を過ごしていますと
プルルルル♪
「はいはい」
「きーちゃん!」
「ん?りえ、どうした?」
「ななこから電話掛かってきて、ごめん。って・・・なにしたの?」

ちっ!電話なんかすんなよぉ?なぁ?
「ななこさん、旅行へ行きたいから、私も一緒に行こうよ!って、んでいままで
意地悪みたいな事してごめんね、って、いったい何がなんだかわかんないんだけど」
「俺もわからんなぁ」

「でね、でね、きーちゃん!」落ち着けよww
「なに?」
「仕方ないから私も行く事にしたんだけど、ちゃんと守ってよね」
「はぁ?wwなにそれww」
「だって浩二君とななこさんでしょ?かのんちゃんは良いけどさぁ?」
「まぁ無理していくことないぞwでもオーナーの奢りだよなきっとw」
「い?っぱい食べたい!」
俺のチソチソをどぞーw

食べることで嫌いな人が居ても旅行行くとかありえないww
俺行きたくナス

熊「そんじゃ、週末ね、きーちゃん」
そんな言葉で始まった朝、というか昼。
旅行が今週末に決まりました、場所は・・・土肥温泉の手前の
なんていうの、読めないんだけど・・・wバカス
三津。みとって読むんだと思う、間違ってたら指摘よろw

浩二君が選んだ宿でした。
こいつ馬鹿?ww貸切フロで混浴とか言ってる時点で連れて行きたくない。

いろいろ用意して帰らないと・・・
旅行当日とか絶対寝坊だろうなぁ?
「きーちゃん!パンフレットこれ見といて!」
浩二君から渡されたパンフレットはそりゃもう見事な貸切風呂っぷりw
お前は何しにいくんだよ!と言いたくなる。

「りえさんくるよね?」
「うん、行かないと思うw」
「えぇ!ほんと?まじで?ねぇねぇ?ほんときーちゃん?」
うぜぇぇぇ?

「あのな、りえは俺のものなの!wおまえのものじゃないの!」
「そういうわけじゃないよ、きーちゃん」
「旅行行っても手とか繋ぐなよな!それと髪とか触るなよw」
「えぇ?ダメなの?」
「ダメなの?って、お前おかしいww普通人の彼女に手出すやつがいるか?
それも彼氏目の前にしてよ?」

「そっかぁ?」
なんなんだよ、その落ち込み様は!w
「お前はオーナーに言われたななこさんと一緒に居ればいいんだよ!」
「えぇ?両方好きだしなぁw」
「ちょ!おまえ!」
両方好きとな?
お前は天秤にかける気か?なんと失礼なヤツざんしょ!

メンバー表とか作ってんじゃねぇよ浩二!w
オーナー・浩二・おいら
かのんちゃん・りえ・クサレマムコ
なんなんだよこの6人は!ありねぇだろ!それも現地集合とか絶対ありえんw

「浩二君?現地集合とはなんですか?」
「あぁ?運んでく車が無いので現地集合にしました」
「じゃぁ俺とりえ、浩二君とななこさん、オーナーとかのんちゃんで良いのね?」
「はい、でも、僕の車は4人乗れますよ!」
乗りたくねぇ!乗りたくねぇ!浩二君が小島よしおに見えてムカつきます。

ガチャ
「おっはよ?」かのんちゃん久しぶりに登場
「おはよ」
「きーちゃん旅行行くんでしょ?」
「うん、一応」
「りえぴょんに電話したら行きたくないとか言ってたwww」
それをここで言うんじゃない!
あぁ?もうぐだぐだじゃんw

「ななこ来るんだもん行きたくないよね」
「ちょwwかのんちゃんその話題は・・・」
おぃ浩二!下向くんじゃない!前を見ろ!
「だってさ、あの子りえの事虐めてたじゃん!」
「う?ん、後で話そうよw」

「えっ?まずいの?あっ・・・浩二君」
かのん「・・・」俺「・・・」浩二「・・・」

外にコーヒー買いに行く。
「だから、かのんちゃんまずいってww」
「そなの?、浩二君はななこ好きなの?」
「旅行でもめないように!」
「はいはい、もめませんww」

ただいまぁ?と
ん?誰と電話しとるのかね?
りえがメモにななことか書いてる。
げっ・・・ななこたんと・・・

「えぇ?うん、ななこは行くの?うん、でも、うん」
「私は・・・うん、うん、謝ってもらっても、うん、私関係ないし・・・うん」
てめー!なんか余計なこと吹き込んでんじゃねぇだろうな?

「浩二君?うん一回だけだよ、それもきーちゃん居たし、うん別に」
「うん、わかった、行くね、じゃ当日ね」
ピッ。

「ちょっと!きーちゃん!そこ座りなさい」
「はい」
「ななこからまた電話なんだけど、なんで謝るんだろう?」
「わからないなぁ」

「浩二君と手を繋いだのとかすごい気にしてたw」
「あははは、浩二もりえがいいとかななこさんがいいとかうるさいからな」
「なんか、あの子が謝るのはあやしい!かのんちゃんもそう言ってた!」
「そなの?」
「はい!隠さず言いなさい!」
「なにもない!」

「うそつきなさい!このぉ!」
飛び掛るんじゃない!後ろ玄関のコンクリートだろうが!w
「この!この!きーちゃんの馬鹿!」
イタタタタ、グーでぶつなグーで!
捕まえてぎゅっと抱きしめて耳元で「なにもない、安心しろ」と。
「もぅ、旅行行ったらななこの側行ったら怒るからね!」
「うん、ななこさんと浩二君を一緒にしておこうね」
で、コンクリートが凄く冷たいんですが・・・

「じゃ疑った罰としてお仕置きね」
「えっ?」
「おいで、こっちおいで」
「うん」
素直だなw今日は

最近ですね、ロデオボーイみたいな、なんて言うのか馬なんとか
と言うものを購入したんですよ。
これがまた腰にきましてね、LO→MID→HIとかダイヤルがあるんですけどね
もうねHIとかするとね、腰がゴリゴリゴリゴリ?ってなりっぱなしになって
再起不能になるんじゃないかと思って怖くて乗ってないんですよ。

でですね、エロいサイトでロデオボーイを魔改造するってのが掲載
されていたんですけどね、乗るところにおちんぽ生えてるんですよ!!
もうね、あれじゃ文字通り「騎乗」ですよね。それをこれからですね
りえ様のお仕置きに使いたいと思ってるんですが、さすがに魔改造
出来ないですから・・・それは手で押さえとくしかないんですが
意外と押さえてるのって間抜けなんですよねw

後ろから抱っこする形で機械にのってスイッチ押しました。
結果・・・
10秒後には2人とも振り落とされてました。
理由・・・
裸で濡れた肌ではすべりが良すぎて危険です。
ツルンといきます、ツルンと。
いい所・・・
いつもと違う!と言わせたい方は是非チャレンジ!
男性側もかなり気持ちいいです。
やばい所・・・
重量オーバーで壊れる可能性大ですw

「いたた!」
「いたいよきーちゃん」
「これあぶねぇよww」
「でも・・・すごいかも・・・」

レッツ再チャレンジ!
入れてと・・・スイッチも入れてと・・・
GOGOGOGOGO!!
今度はしっかり捕まってます。

これはいかん!亀頭すべてが性感帯のような
なんかぐるんぐるんと。。。うわぁ?!
「きーちゃん!止めて!おかしくなっちゃう!」
STOP!STOP!すぐにとまらねぇし!

なんか拍子抜けしたお仕置きでした。

旅行は明日です。
正直イヤですが熊は超がつくほど乗り気です。
「おぅ!明日旅行だなwwww、きーちゃんよぉ!俺たち電車で行くからよぉ
車貸してやるよ、どうする?」
「いいんですか?借りて?」
「いいよ、ゆっくり来いよ、俺たちは先に観光してからいくからさ」

いいんだけど、BRABUS SLなんちゃらは乗ると怖い。
楽しいんだけど、どうも怖い、こすりそうだし、アクセルえい!でキュルとか言うし
俺そんな高級車乗り慣れて無いから、緊張しちゃってダメなんです。

浩二君はどうやって来るんでしょ?
プルルルル♪
浩「あっきーちゃん?」
俺「うん、どうしたの?」
浩「明日俺の車乗ってくでしょ?」
俺「いいえ」無機質返答

浩「なんでぇ?ななこさんも乗るしさぁ」
俺「席順を言ってみたまえww、どうせお前が運転で、助手席がりえで
後ろ2人が俺とななこさんでしょ?w」

浩「どうしてわかったの?」
俺「俺オーナーから車借りたから、現地集合でwww」
浩「そんなぁ、ねぇねぇきーちゃん、一緒にいこうよぉ!」
俺「んじゃ、明日なww」
浩「おっちょ!きーちゃ・・・」ブチッ。

プルルルル♪
「あんさぁ」
「はい?」
「わたしだよ!な・な・こだよ」
「えぇ?」お惚け全開走行
チクってんなよ浩二君!

「あぁ、ななこさんお疲れ様です」
「浩二の車乗らないわけ?」
「えぇ、乗りませんけど、オーナーが車貸してくれたんで」
「んだよそれ!」

「んだよ、と言われたって困るんですけどね」
「私と浩二で2人で行けって言うことな訳?」
「いやぁそれは・・・わかりませんけど」
「んだよ!使えねぇ!」

使える使えないの問題なのか?w
「ちょっと急いでるんでまたぁ」ガチャ
切る間際にまた「もぅ!}とか言ってるw

さて、車も借りた事だし、帰って寝ますかね。
というか、全然仕事して無いけどいいのだろうか?
それではまた。

女の子って本当に不思議だよね。心からそう思った、実話話を今回は書こうと思う。

現在、18歳の大学一年生な俺が、高校時代から付き合っていた人のことについて・・・。

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【2004年4月】
当時、高校2年生になり、文系or理系を選択してクラスの決まった頃。この頃、俺に気になる子ができた。それがこの話のヒロイン的存在。仮に頭文字からとってNとする。
Nは、俺が当時活動していた硬式テニス部の友達S(今でいう、やまと-TWしてる人にはわかるかもね)と同じクラスの子だった。
今でいうギャル系というわけでもなく、かといってオネェ系というわけでもない。いたってどこにでもいそうなおっとりした女の子だった。なぜ惹かれたのかはわからなかった。

5月になり、毎日のようにNを気にかけて、わざわざ遠い教室まで無意味に足を運んだこともあった。(俺が理系で、1組。Nは英語コースみたいなもので5組。)
そのうち、俺がNを気に欠けていることを、Sに話した。するとSは「○○?メルアド教えようか?」と、特別なクラスだけあって、なおかつ男子人数<<<女子人数(2:8)ぐらいのクラスだったのもあってか、Sは5組の女子のメルアドを結構知っていた。

チャンスだと思った。遠慮する気もなく、お願いした。

意外とすぐに返事はきた。OKだ、と。その日は本当に喜んでいた。ただメールができるようになっただけなのにね。今思うと馬鹿みたいだが、当時高校2年生。些細なことでも異性関係では当然のように喜ぶ俺がいた。

はじめに打ち込んだ文章なんて覚えていない。緊張していたし、胸が高鳴っていたし、記憶にない。でも、そのときの気持ちだけは何故か覚えている。

3日ぐらいしてからだろうか・・・突然、ちょっとギャル系っぽいNがよく一緒に行動していた女友達、TとMに、学校近くの駅の階段から話しかけられた。初対面ってわけでもないけど、今まで会話したこともないし、なぜ俺に話しかけてきたのかもわからなかった。

T:「ねぇ、I君(俺。実名の名字の頭文字より)って、○○中学校だよね?」
俺:「うん、そうだけど・・・なに?」
T、M「ううん!なにもない!ごめんね?」

全く意味がわからなかった。出身中学校なんて聞いてどうするんだろう・・・と。
この謎は、いずれ解けることになる。

5月の終わり・・・約1ヶ月、Nとメールし、意を決してメールだけど告白した。でも返事はすぐには来なくて、そのまま6月に突入しようとしていた。
そこまで悩んでくれていることが嬉しかった。反面、ダメだったらどうしようっていう不安が同時に付き纏っていた。

6月1日。学校が終わって帰りの駅、またYとSに絡まれた。
Y、M:「I君ってさぁ、Nが彼氏と別れたばっかりのこと知ってる?」
何を言ってるのか分からなかった。知ってるはずがない。
俺:「いや、全然知らないけど・・・。なんで?」
Y:「ほら、Nが彼氏と別れたことをいいことに、付き合おうと思ってるんじゃないかと思って・・・」
このとき、かなり頭にきた。推測もいいところだ。純粋に好きな気持ちを踏みにじられたように思えた。
俺:「知らないよ。第一、Nさんに彼氏がつい最近までいたことなんて、メールでも聞いてないよ。」
Y:「そっかー。ならいいんだ。ごめんね?。」

不機嫌になったのを悟られないように、改札口を通った。その後、NにメールでYとSが言っていたことを聞いてみた。
N:「うん・・・そうだよ。別れたばっかり。」
それ以上聞くと、嫌われそうで、怖くてこの日は聞かないようにした。

【6月3日】
この日は、忘れられない日になった。約1ヶ月半ほどのメールのやりとり。Nの一部を知った。
そして告白への返事が来た日だった。

OKだった。安心した。嬉しいというよりも心が安らいだ。不思議だった。

聞いたところによると、Nは元彼氏と別れたばかりで、少々引きずっていたらしい・・・。が、別れる前に、俺がSに紹介してもらって、メールし始めたのが、あまりにもタイミングが良すぎたらしく、それを疑ってTとSに俺にNが別れたばかり、ということを知っているのかを聞いてもらったらしい。
Nは、自分が男垂らしに思われるのが嫌で、YとMに俺がこのことを知っていて告白してきたのか聞いたらしいが・・・。YとMは、俺がNが元彼氏と別れたタイミングを狙って告白したと、思って言って来たらしい・・・。ややこしい・・・。

そんなこと気にしない、と俺がNに言うと、快くOKしてくれたようだった。そして、この6月3日は俺とNの記念日になった。

【6月下旬】
付き合い始めたばかりってのもあり、はじめから学校で待ち合わせて下校するなんていう、顔もまともに見れないぐらい照れて仕方ない時期ってのもあって、Nの地元の駅で待ち合わせる、っていう方法をとっていた。
Nと待ち合わせ、Nの地元にある、ちょっとしたミニデパートみたいなところへ行った。
目的はプリクラ。常識だよね。初ショット。でも、本当に初ショットなのか?と、誰もが疑問に思うぐらい、ベタベタして、バカップルみたいな雰囲気なプリクラだった。二人きりになると、照れつつもはしゃげる、既にそんな仲だった。

【7月下旬】
高校生は、この頃から夏休み。早速、映画を見に行った。もちろん行くのはわれらが神戸の中心地、三宮。本当に近いからね。交通費が高いけど・・・。
この頃、放映されはじめていた、妻夫木聡が主演の邦画、「69?シックスティーナイン」という映画を見た。
内容はよくわからかった・・・主演の妻夫木聡が、学校の文化祭を少し変わったもののようにしたのを描いていたような気がする。映画よりも、最後尾の席に座り、暗闇のなかで手を繋いでキスしたりしてたから、内容があまり記憶にない。暗闇のなかでもわかるぐらい、Nが照れてたのが映画よりも印象的。隣のオネェ系カップルに少し見られたのが恥ずかしかった。この日もプリクラを撮る。

【8月中旬】
なぜだったか・・・ケンカをしていた。連絡を取っていなかった時に、Nから電話があった。
N:「翔ちゃーん、何してるのー?夏祭り来るんじゃなかったのー?」
そうだ、ケンカする前に俺はNの地元で行われる夏祭りに行く予定だったことを思い出した。
もう遅いし、今から行くわけにも行かなかった。もうどうでもよくなって、言ってしまった。
俺:「ごめん・・・別れよ・・・」

Nが電話越しに泣いてた。「なんでそんなこというの、私が悪かったなら謝るからそんなこといわないで」
Nが悪いわけでもない。ただ俺が幼かっただけなのに・・・。とりあえず、突発的に言ってしまったことを謝り、今度会おうと約束して、その日は電話を切った。

【9月】
始業式。どこの学校でも始業式は午前10時半ぐらいには終わるだろう。これを利用して、いつもながらの制服デート。
夏祭りのこともあって、最初はちょっと辛そうなNの表情・・・。申し訳ない気持ちでいっぱいの俺・・・。
俺:「アイス、食べよっか・・・」
N:「うんっ!」
反応が悪くなかったので、もう大丈夫かなー、と思った。
がりがり君ソーダ、とコーラ。俺はコーラで、Nがソーダ。なんでだろう・・・Nのほうが食べるスピードが速い・・・。
負けじとコーラのがりがり君にしゃぶりつく。・・・あれ、いつのまにか逆転。
N:「うぅ・・・おなかいたいよ?」

そりゃそうだろう・・・。Nの食べていたコーラ味を俺が食い尽くした。

N:「あったかいものがたべたーい!」
夏なのに・・・がりがり君で冷えたお腹を暖めるつもりかこの子は・・・と思いながらも、駅前のたこ焼き屋で、8個ほど入ったたこ焼きを買う。
おいしそうに食べるN。俺は見守っていた。見守るしかできなかった。だって箸の主導権、譲ってくれないんだもん。
5個ほど食べ終えたぐらいで、Nが箸を渡してきた。
N:「も・・・もう無理・・・」

そりゃそうだろう・・・。(2回目) 残ったたこ焼きを俺が処分・・・。

満足そうだったので、まぁよかったなぁと思いつつ、Nを自宅近くまで送り届け、俺も帰宅(駅から30分ぐらい・・・往復1時間)

【10月】
修学旅行があった。北海道へ3泊4日。もちろん、このチャンスを逃す俺ではない。
ある程度、高校の修学旅行にしては自由のきいたほうだった。私服なうえに、行動もほぼ自由。
Nと何枚か写真も撮った。ただ旅館とかホテルとか、そういうので夜這いを狙ったりはしなかった。(殴

北海道で自由行動をしているときに、Nに何かプレゼントしてやろう、と思って紫水晶のペンダントを買った。
帰りの飛行場、新千歳空港で誰も来なさそうなところまでわざわざ行って記念写真とプレゼントを渡した。喜んでくれて、嬉しかった。

【11月】
神戸国際会館の上階にある映画館で、映画「トゥーブラザーズ」を見た。トラの映画だね。有名な俳優や女優が出ているわけでもなく、本当にトラが主役。映画が終わってからNの相変わらずな発言。
N:「結局、トラは兄弟やったん?」
流石に笑った。タイトル把握できてますかー?字幕読めましたかー?とNを煽った(笑)

【12月】
またまた神戸国際会館で映画。「Mr.インクレディブル」。皆さん知ってるよね。ディズニーの映画。放映中、本当に楽しそうにNは笑っていた。その後はいつもの三宮コース。

クリスマス。その一言に尽きる。神戸付近に住んでる方はわかるかもしれないね。
ハーバーランド、メリケンパーク、ポートタワー。この日は門限の厳しいNでも、親に頼んで、門限を21時まで許してもらった。
昼にハーバーランドを遊びつくし、夕方には観覧車に乗った。よくあるパターンだけど、観覧車ですから・・・ご想像にお任せ。
夜はモザイクガーデンに毎年置かれる、クリスマスツリーを一緒に眺めた。この年は、ブルーのクリスマスツリーに輝いていた。綺麗だったね・・・。
モザイクガーデンにある、神戸屋で買ったコロッケを一緒に食べた。美味しかった。

クリスマスプレゼントは延期・・・。度重なる連続デートの末、金欠に・・・。ほんと悪いことしたなぁ。

【2005年1月】
1月初頭、三宮、生田神社へ初詣。朝から町は神社の周りは賑わっていた。多くのカップルがおみくじを引く中、俺とNも賽銭箱に5円玉をいれ合掌した後、おみくじを引いた。
俺は大吉、Nは吉だったかな。何度も「交換しよおおお(´・ω・`)」ってNは言ってたっけ。
昼には初詣も済んだし、このまま三宮コースへ。いつも同じようなデートだけど、二人でいられればそれでよかった。一番幸せだった。

【2月】
バレンタイン。期待と不安だった。あの天然Nがバレンタインに何か作ってくるのか、それとも市販か・・・。
当日、予想外なことが・・・。手作りがきた。手作りのチョコレートケーキ。自宅に持ち帰ると、親に煽られたのが忘れられない。美味しかったよ。ありがとう。

26日。この日は俺の誕生日。でも残念なことに高校のこの時期は学年末テストというものがある。
N:「テスト終わったらパァァラダァァイスやで翔ちゃぁぁぁんヾ(*´∀`)ノ!!」
↑いや、ほんとこんなの言う子だったんです。リアルの知り合いの人なら分かるよね?ね?(汗)
とりあえず地獄のテストを華麗にスルーし、少し遅めの誕生日祝いをしてもらった。
プレゼントはCO2の香水、SKYLABEL。今時のギャル系がつけているような甘ったるい鼻にダメージを与えてくるようなきつい物ではない。むしろ、それが嬉しかったってのもある。Nが好きな香りを探したらこの香水になったということは、Nはギャル系ではないということ。本当におっとりした清純な女の子だ、と改めて思った。

【3月】
なにがあったんだろう・・・。ケンカしたね。一時期メールもなにもしなかった。あー、これは終わったなぁ、なんて思ってた。

【4月】
始業式。高校3年生がスタートした。とくに予定もなかったし、終わったらすぐに帰ろー、なんて思っていたんだけど・・・。Nからメール。「会いたい」みたいな感じだった。
もう終わったんじゃ?と勝手に思い込んでいたけど、そうではなかったらしい。
この頃から学校の下駄箱(つまり全学生が靴を履き替えるところ)で待ち合わせするのが基本になっていた。待っているとNがきた。
仲直りしたつもりじゃなかったので、話しかけられても俺は無視していた。ちょっとかわいそうになったときは、うなずいたりしてたけど・・・。
Nがプリクラを撮りたいといった。そんな気分じゃなかったけど、駅からちょっと遠い関西スーパーなんてマイナーなところに行った。
意外とこういうところにもプリクラ機はある。といっても、100円ショップのプリクラ機。こんなのがあるんだと驚き。
気分が乗らないながらも、撮影開始。・・・あれ?N、髪型が違う・・・。ストレートだったのにウェーブ入ってる・・・。俺はストレート派だから、ウェーブはあまり好きではなかった。
よくわからないけど、失恋したら髪切るみたいなやつに近いんだろうか?などと勝手な推測をしていたけど、そうではなかった。
N:「仲直りしよ?」といわれ、抱きつかれた。流石に動揺した。付き合い始めた頃から、俺がイジめる側、Nがイジめられる側、みたいなSM関係が既にあったせいか、イジめる癖が俺にはあった。
Nの言い分に対して、終始無言。10分ぐらいずーっと無言で無視し続けていた。
が・・・流石にNが泣き出した・・・。これには勝てない。
困った・・・周りには一般人、そのなかで泣いているN・・・明らかに俺が泣かしたのが丸分かりで、この場をすぐに離れようとNの手をひいた。
俺:「ごめん、俺も悪かったよ。ごめんね」 
と、言って無事仲直り。Nも泣き止み、この日を境に更に絆は深くなったと思った。

【5月】
はやくもNの髪のウェーブパーマはとれてきていた。そんな中、いつもながら三宮へデート。
まずはロフトなど行ってみた。指輪を眺める・・・。どれもティファニーなどに比べればまだ手が届きやすいが・・・こんなのでいいのだろうか・・・。そう思いつつも、Nの好みで選んでもらう。
Nの小さな指に合うサイズは、ほぼ最小サイズともいえるほどのものだった。小さい手だと改めて思った・・・。そして指輪を購入。高くはないが、値段じゃないのかも、と買ってからのNの表情を見て思った。嬉しそうだ。この笑顔が見れるならなんだってしよう・・・。
この後、中華街へ行った。餃子、シューマイ、肉まんなど中華料理店ばかりが並んでいた。
数多くの店から1軒を選び、列に並んだ。お目当ては肉まんとシューマイ。隣で食べるのを楽しみにしている子供のようにはしゃぐNがいた。10分ほど並んでいると、やっと順番がまわってきた。肉まんを2個、シューマイが数個入ったものを1つ買った。中華街の中心ほどにある、広場のようなところにベンチがあったので、そこに座った。
N:「熱くてたべれない・・・。」
俺:「そりゃーね・・・笑 肉まん、割っておこう」
そう言って、俺はNの肉まんを半分に割った。中からは湯気が吹き出てきた。それほどに熱い状態だった。流石は中華街、出来立てほやほやだ。
その間にシューマイを食べる。一口サイズということもあって、多少熱くても口に入れてしまえばあとは気合。
N:「はっふ・・・はっふ・・・!」
俺:「あっつ・・・ほぁほぁ・・・」
他人から見たら本当にバカップルだった。常に笑いがとれるのだから・・・。実際、前に座っていた人たちに笑われた。子供にまで・・・。近くにいた鳩などは逃げていった・・・なんでだよ・・・。
そうしていると肉まんも少しは冷めていた。そしてほおばる。・・・美味い。コンビニで売っているものとは全然違う。何もかもが美味い中華街なんだろう。いつかまた来たい、そう思った。

【6月3日】
一周年記念。早いようで、長かった1年。ずっとNと一緒にいた1年が過ぎた。この1年で二人の距離は夫婦みたいに近づいていた。というより、本当に夫婦だったとしか言えない・・・。同居しているわけでもないのに、なぜかそう言える。それぐらい仲良しでお互いの事しか見ていなかった。この頃から俺はNの表情を感じ取って、今Nが何を思っているのか、どうしてほしいのかなど、瞬時に判断することができていた。心が通じ合った、というものだったんだろうか・・・。
この日はNの地元で祝う。恒例のプリクラ撮影。ちょっと暑かったのもあって、アイスクリームを買って食べた。1カップだけだけど・・・二人で分け合った。
俺とNには秘密の場所があった。Nの住んでいるマンションの最高階で一番奥の階段。そこは人が通ることはまず無い階段で、見通しも悪く、誰にも邪魔されることなく二人きりになれる場所だった。辛いときはそこで話を聞いたり、聞いてあげたり、泣いていたら抱きしめて慰めたり。慰めてもらったり。キスなんて当たり前・・・。誰も知らない二人だけの最高の場所だった。

                 「これからもずっと一緒にいようね」
 
そんな夢のような約束をした。このときは夢じゃない、本当にずっと一緒にいれる。そう思っていた。

【7月】
夏休み。かといって今年は大学受験がある。Nは学校の成績はトップクラスだったので、指定校推薦を受けるのが既に決まっていた。俺は理系で死んでいた。数学も何もかもが理解できない。2年から3年に進級するときですら、既に単位を落としまくっていた。残り2単位以上落とすと、卒業ができないというぐらい追い詰められていた。こんな状況で受験勉強に集中できるわけがなかった。受験勉強をしたくても、単位を落とさないように勉強もしなければならない。そう考えただけで何も手につかなかった。もうだめだ、そう何度も思ったことがあった。
でも、そんなときNがいつも支えてくれていた。

                 「私は何があっても翔ちゃんの味方だよ?」

これがどんなに助けになっただろう。どんなに泣いただろう。こんなに優しい子が他にいるんだろうか・・・。いつしか俺にはNがいないと生きていけない、そう思うほどになっていた。

【8月】
会えるわけもなく、この月はメールだけで乗り切った。特に俺は勉強をしていたというわけでもない。何もかも行き詰っていた。受験、という言葉すら苦痛になっていた。他のみんなが次々に行きたい大学を決める中、俺は行きたい大学もなく、特にやりたいっていうこともなかった。ただ自動車関連の仕事はしたい、そう軽い気持ちで思っていたぐらいだろう。

【9月】
なにがあっただろう・・・この時期は本当に嫌なことばかりで思い出したくも無い・・・。が、覚えてもいない・・・。

【10月】
Nの指定校推薦。不安そうだが、成績からしてどうってことない。確実に合格だろう。

【11月】
Nの合格発表。当たり前のように合格。神戸のお嬢様学校へと決めた。おめでとう、と素直にいれない自分がいた。辛い。

【12月】
去年の今頃は・・・なんて思いつつ、クリスマス。一応クリスマスに会う予定はしていた。
でも気持ちがどうしても暗い方向にしか向かなかった。Nは進路を決めたから気楽でいいだろう。でも、俺はどうだ?進路どころか、卒業すら危うい。もうなにもかもが嫌になって死にたくなっていた。
クリスマス当日の朝・・・約束の時間に起きることは起きれた。でもなぜか行きたくない自分がいた。Nの笑顔を見て、それにイラつきそうな自分が予想できて行けなかった。
Nはメールや電話で何度も連絡してきた。
俺:「ごめん、熱あるみたいだから行けそうに無い」

本当なわけない・・・。嘘だ・・・。他に言い訳が思いつかなかった。Nの顔見たらイラつきそうだから、行かない・・・なんて言えるわけが無い。会ったら楽しいはずなのに、辛く感じてしまいそうで怖かった。精神的に追い詰められて、ボロボロな時期だった。

【2006年1月】
めでたいはずなのに、素直におめでとうと言えない。何もかもがどうでもよくなっていた。
それでもできるだけNには辛いことを悟られないようにと思った。進路の決まって安心しきったNに、俺の不安を聞かせるわけにはいかない。
いつだったかな・・・。未来予想図を話し合った。おじいちゃん、おばあちゃんになったら森の中で静かにハンモックに揺られて暮らしたい。子供の名前は「るう」。楽しそうにNが決めていく。

Nは眩し過ぎた。Nは太陽で、俺は月みたいなもんだったんだろう。Nに引っ張られて俺も少しだけど太陽のような眩しさに近づけていたのかもしれない。

【2月】
俺は市内の大学を受けたが、見事に落ちた。そして、自分が少し興味がある自動車整備士を目指す大学を県外に見つけたので、受けたところ合格。進路はそこに決めた。しかし、県外といっても東海のほう。当然、このままNと続くわけも無かった。

卒業式前日。・・・別れのメール。遠距離でやっていく自信がないこと。本当に俺のことが好きなのかどうかがわからなくなったということ。
もう死にたい気持ちで一杯だった。あまりにも辛すぎた。単位もなんとか取れて、卒業も決まり、進路も決めた。なのに何故だろう・・・一番大事なものを失って、卒業も進路もどうでもよくなっていた。

卒業式。ひとりひとり名前が呼ばれる。返事をしたくない。立ち上がりたくない。辛そうなところをNに見られたくない・・・。
Nの名前も呼ばれる。返事はもともと大人しいほうだったのもあってか、聞き取れなかった。

証書を受け取り、退場の時。一番最初に退場した俺のクラスは、Nのクラスの間を通って退場した。そのとき、Nの顔をのぞいた。

目が合った。とても悲しそうな目をしている。あんなに笑ってくれていたNがすごく辛そうに悲しそうな目をしていた。余計に俺は辛くなった。俺はNを最後の最期で苦しめてしまったんだ、と・・・。

教室に帰り、考えた。このまま終わっていいのか・・・。そんなわけなかった。でも今更何を話す?何をどうすればこの悲しみと辛さは消える?もう手遅れなのに悪あがきだった。

メールをした。会いたい、と。返事はすぐに来た。はじめて付き合った頃と同じように「いいよ」と。

俺は情けなかった。Nは表情こそ辛そうだったが、涙は浮かべてはいなかった。俺はダメだった。駅から出て、Nを見た瞬間涙が溢れた。辛くて仕方なくて、どうしようもなくて。駅の近くなのに、昼間なのに、それなのに俺はNに抱きついて泣きわめいていた。

耐えられない。あれだけ一緒にいたNが、これからはもう一緒にはいない。それぞれまた独りになって進路を進む。どうしても認めれない俺がいた。

二人の秘密の場所までいくと、今度はNが泣き始めた。今までに泣いたことはあっても、これほどまでに泣いたNを見た俺は、俺と同じぐらい辛く悲しいと感じているんだと思った。
夜までの長い間、最後の時を楽しんだ。二度とくることはないかもしれない、本当に最後の二人きりの時間かもしれない。そう思うと、なかなかNから離れることはできず、泣き止むこともできず、気がつけば時間は夜の8時。Nの家庭はどっちかというと厳しいので、7時が門限だった。それでも8時まで一緒にいてくれた。最後の優しさだったんだろう・・・。

このとき、ひとつ希望が見える約束をした。

「もし、翔ちゃん以上に好きな人ができなかったら、2年後、翔ちゃんが帰ってきたときにもう一度やり直すことを考える」

というもの。これが俺の4月から始まった大学生活の支えになっていた。

【6月3日】
本当だったら2周年記念になっていたはずの日。電話をした。久しぶりに聞いたNの声。Nの笑った声。嬉しかった。1時間ぐらいだったけど、それでも元気づけられた。これなら2年、なんとかいけるかもしれない。そう思った。

【8月29日】
おそろいだったメールアドレスを突然変え、アドレス変更メールがNからきた。二人の記念日、6月3日の入ったメールアドレス。

N:「私には翔ちゃん以上に好きな人ができた。だからもう約束は守れない。ごめんね。今までありがとう。私のことを思うならもう連絡もしないで。会いにもこないで。さようなら・・・。」

・・・自殺しようかと思った。ここまで突き飛ばされるなんて考えられない。あれだけ愛し合っていたのに、何故ここまで突き飛ばされるのか・・・。今でもわからない。

会いにこないで、といわれたけれど、そういうわけにはいかない。俺は夏に会う約束をしていたから実家にも帰ってきた。夏に会えることを楽しみに辛い一人暮らしも耐えてきた。それなのに・・・なんなんだよ・・・。

N:「もう翔ちゃんのことを恋愛対象としてはみれない」

なんでかな・・・何がいけなかったのかな・・・。辛い・・・これほどまでに辛いんだったら、あの時告白しなければよかった・・・あの時、別れておけば・・・。

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長い文章だけど、これが俺の2年間の軌跡です。今でもNをあきらめることはできない。もう一度会って、何もかも確かめて、納得できるようになるまでぶつかっていきたい。

「ずっと一緒にいようね」

俺はもう、二度とこの言葉を信じない。二度と恋なんてしたいと思わない。終わったときの辛さに、俺は耐えれるほど強くないみたいだから・・・。

毒男#3

・・・昔話。

二人だけの秘密を増やしながら日々は過ぎていった。
ヲレ達は夏休みになり、高校は休みになった。
だが、姉は受験生で予備校の夏期講習に通うことになった。
姉は今通っている高校の附属に進学を希望していた。
附属と言っても、試験はあるらしい。
「姉ちゃんだって、忙しいんだよ?」なんて言いながらも、笑いながらヲレとじゃれていた事もあった。

一方、姉も居ないし時間が余り過ぎているヲレはアルバイトを始めた。
姉が通っている予備校の近くの喫茶店。コーヒースタンドみたいな所だ。
なるべく、姉が予備校に行く日に合わせてシフトを組んで貰った。

予備校の終わる時間より、ヲレのバイトが終わる時間の方が30分ぐらい遅い。
姉は予備校が終わると、店内でアイスコーヒーを注文してヲレのバイトが終わるのを待った。
夏休みが終わる頃には、バイト仲間で「おい、またあの子来てるぞ。」なんて噂になった。
ヲレは誰にも姉だと教えなかった。

他のバイトの奴が話し掛けた事もあった。
「待ち合わせですか?」なんて内容の事を聞いたらしい。
すると姉は、「えぇ、彼のバイトが終わるのを待っています。」と答えたそうだ。
皆は残念がっていたが、ヲレは心の中でガッツポーズをしていた。
姉を以前よりも、もっと好きになっていくのが判った。

帰り道は、駅から家までの道を手を繋いで歩いた。
姉の手は細くて柔らかだった。その手の感触は今でも変わらない。
手を繋ぐと姉は妙にニコニコとする。「どうしたの?ニヤけて・・・。」ある日聞いてみた。
姉はヲレの顔を見ながら言った。「だって毒男と手を繋ぐのが嬉しいんだもん。」

途中の公園で、よく道草したりもした。夜の公園でブランコに乗ったり、ベンチで話をしたり。・・・キスをしたり。
いつも一緒に帰ると親に怪しまれるかもしれないので、ヲレは家の前や公園で時間をずらして帰ったりする毎日だった。
そして、たまに夜中、姉の勉強の邪魔をしたりしてた・・・。

「姉ちゃん、勉強中?」夜中に姉の部屋にそっと入り聞いてみた。
「ううん、休憩中。毒男が来るの待っていた。」冗談なんかマジなのか判らない答えが返ってくる。
普段はキスをして、会話をして部屋に帰る事が多かったけど、
たまにお互いの気分が高まってしまう事もあった・・・。

ベットに座る姉を、後から抱きしめる。
首筋やうなじにキスをしたり、胸を優しく触ると、姉の体がピクンと反応して熱くなっていくのが判る。
ゆっくりと手を滑らせ、姉の下着の中に手が入って行く。
後から抱きしめて、キスをしながら左手で姉の胸を触り、右手は姉の割れ目を触る。
姉は声が出るのを我慢している。姉の体は感じやすいのかもしれない。

「姉ちゃん・・・。」姉を愛撫しながら聞いてみる。「うん・・・?」姉が甘い声で返事をする。
「指を・・・入れてもいい?」今まで触った事はあるけど、指を中に入れた事がなかった。
姉は途切れる声で、「うん・・・いいよ。」と小さく囁いた。
割れ目を触っていた人差し指と中指のうち中指を恐々姉の中に入れてみた。
湿っていて生暖かかった。姉の体温を直に感じる気がした。
指を出し入れすると、姉の体液が沢山指に絡みつき、卑猥な音を立てる。
「毒男・・・エッチだよ。」姉が恥かしそうに声を出す。

「姉ちゃん・・・。」と、ヲレが切ない声を出すと・・・。
姉は、「うん・・・判ってる・・・いいよ。」と言ってくれる。
後から抱きしめるヲレから開放された姉は、ペタンと床に座り込む。
そして這うようにベットに上がる。
パジャマを少し脱がされ四つん這いになっている姉を見て、ヲレはもう一つお願いをした。
「姉ちゃん、そのままの姿勢で・・・入れてもいい?」姉は、こっちに向き返り「いいよ。」と笑った。
パジャマのパンツと下着を一緒に姉の膝まで脱がす。
足をもう少し開かせた。四つん這いになっている姉の割れ目が全部見える。
少し触ってみた・・・。「毒男・・・恥かしいよ・・・。」と言う姉に凄く欲情した。

ヲレはパンツを脱いで、姉の中に入っていった。
姉もヲレも慣れてきて、最初の頃よりスムーズに入れる事ができるようになった。
後から入れると、自分の手の自由が利く。
ヲレは姉に覆い被さるように体を密着させる。
そして左手は胸の先端を、右手は姉の感じる部分を触った。

姉は、まだ中はそんなに気持ち良くないみたいだった。
でも今日は入れられたまま、感じる部分も触られるのでいつもと様子が違うようだった。
もちろんヲレも、そんな姉の姿に・・・いつもより興奮した。
姉は声が出ないように、我慢して枕に顔を伏せている。
部屋の中は二人の繋がった部分から発せられる音だけがした。

姉が感じていると思うと、ヲレも気持ちが良かった。
で・・・つい、出してしまった。
「あっ!?」ヲレが引き抜きながら言うと・・・姉は荒い息をしながら顔を枕から持ち上げて言った。
「いいよ、平気だから・・・今日は多分。」ヲレの方を向きながら言った。
そして、ヲレの半分硬くなった脈打つ物を見て言った。
「綺麗にしてあげよっか。」姉がそっと手で掴み顔を近づける・・・。
「え?でも・・・。」慌てるヲレの事をチラッっと見た後、ヲレのものに付いた体液を口で舐めとってくれた。
「今日はいつもより・・・気持ち良かったから・・・ご褒美。」綺麗にしてくれた後に耳元で囁かれた。

その後は、少しマッタリとした後・・・。
「姉ちゃん、まだ勉強あるの!」と、姉の部屋を追い出された。
でも、部屋に帰る時に、「オヤスミ。」と軽く頬にキスをされた。

童貞狩り

はじめて投稿いたします。今まで読むだけでしたが今月になって童貞狩りをされているという方がいらっしゃるのを見て勇気を振り絞って書くことにしました。実は私、知り合いの方の息子さんと性的な関係を持つようになって誰にも相談できず悶々としておりました。裕樹君が高校に入った年の春、たまたま、うちに来ていた裕樹君に、「お祝い、何が欲しい?」って聞いたとき、なんと、「おばちゃん。」って屈託なく言ったのを昨日のことのように思います。まだ、あどけなさの残る裕樹君だったので、「おばちゃんは、ここの奥さんだから、持っていけないわよ。」って冗談めかしてはぐらかそうとしたら、急にうつむいて黙ってしまったので、「おばちゃん貰えたとしてどうするの?」って言った。そうしたら、また、屈託のない笑顔でわたしを見て言うんです。「セックス。」 そのときはちょっとたじろぎました。そして優しく説き伏せるように話しましたが、もう、そのとき私はどきどきしてしまってちょっとどもりながら必死にいいました。「セックス! 裕樹君、セックスってどういうことかしってるの?」 裕樹君は軽くうなづきました。「セックスっていうのは、恥ずかしいの。だからほんとに好きな人としかしちゃいけないの。」そういいきかせました。そしたら、裕樹君、「僕、おばちゃんのこと好きだもん。」って。なんかすごくかわいいって感じがして、ソファーの隣に座り直して抱きしめてあげたんです。裕樹君も抱きしめてきました。そして耳元とで「おばちゃん、いい匂いがする。」って囁くの。もう私、あそこがジュン!ってきてしまって濡れたのがわかったんです。裕樹君もズボンの中でアレを大きく、固くしているのがわかりました。ズボンの上から裕樹君の股間をなでていてあげるうちに私はどんどん淫乱女になっていくのがわかりました。裕樹君がかすれるようなセクシーな声で「気持ちいい! おばちゃん セックスさせてぇ。」って言うんです。もう駄目でした。「一回だけよ。今回だけって約束できる?」裕樹君は首を横にふります。そうこうしているうちに私は裕樹君のズボンのチャックを下げペニスをじかにさすって上げていました。固くて大きなペニスが見え隠れします。まだ、皮がむけきっていないペニスが愛おしくなり、いったんペニスから手を離して、自分の下着を脱ぎにかかってしまったんです。いけないって思うほど興奮して何がなんだかわからなくなって、再び、裕樹君のペニスに手をやり、下着を足でうまく脱ぎ去りました。裕樹君のペニスをひっぱるように私のあそこに近づけました。裕樹君、体をよじって協力してきます。裕樹君のペニスが入り口に触れた。もう、入るのは時間の問題でした。「裕樹君、一回だけよ、二人の秘密よ・・・」裕樹君は黙ってました。わたしの耳元ではあはあ息をしています。裕樹君にゆっくり腰を押しつけてくるようにいいました。手でペニスを支えてゆっくり飲み込みました。「おばちゃん、入ったの? ちゃんと入ってる?」裕樹君は聞きました。ゆっくり腰を動かして見るようにいいました。ぎこちない動きがとても新鮮でとろけそうでした。気が付いたら私は裕樹君のおしりを抱きかかえ腰をがんがん使っていました。「お、おばちゃん、やめて!! 痛いよ。」
裕樹君がセクシーなかすれ声で言ったのを覚えています。それでもかまわず続けちゃったのです。あとは、絶頂まで駆け上るだけでした。なんてことしちゃったのかしらってずっと後悔しながら、もう、2年たち裕樹君も来年大学受験。まだ関係が切れないでいます。私だけじゃなく同じような事をなさっている方がいるので安心しました。

最近、近所の高校生の男の子とのセックスが結構話題に上がってきてるようで、わたしもちょっと気分が楽です。どこかに書いたと思いますが、2年ほど前から裕樹君という近所の知り合いの息子さんとセックスしています。はじめて彼とセックスしたのは彼が16の時でまだあどけなさの残る本当にかわいい男の子だったんですが、いまは18。立派な男になりセックスも本当にうまくなり、最近では、私の方が何度も失神させらるようになりました。裕樹君には最近彼女ができたようで、以前ほどには私の体を求めて来なくなりました。
ちょっと寂しい気もしますが、2年間、主人や近所の人にもばれることなく平穏に楽しめたのは幸いでした。夏になって裕樹君も彼女とセックスしたら、もうこうんなおばさんには見向きもしなくなるでしょう。安心するのと同時に妙な嫉妬と寂しさを覚えるのは女の性なんせしょうね。

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

2年前の丁度今頃に起きたこと。年齢は全て当時です。

私子 24
彼太 30
A子
B子
C子 25
友雄 30
本命 32

登場人物の羅列で、もう「彼太どんだけ」という状態ですがw

彼太と知り合ったのは、私の親友の兄である友雄を通じてでした。
親友本人は大学卒業後、不慮の事故で亡くなっていたけれど、友雄は小さい頃
から妹(親友)と共に見てきた私のことを、もう一人の妹として接してくれていました。
仕事帰りに飲み会に行く友雄に遭遇、誘われて行った場に彼太がいたという流れ
です。

彼太はアパレル関係の仕事をしていて、土日休みの私とはなかなか休みがあわな
かったけれど、毎日メールをしたり、たまにあった休み(1ヶ月に1度ぐらいの頻度)に
デートをしていました。
まあ、これも想像通り嘘だったわけです。
嘘というより、
 土曜日→9時から18時までの早番
 日曜日→13時から締めまでの遅番
という固定シフト(通常時)。
そして店の定休日の平日1日と、シフトにより変化する休みで、彼太は5股をやりくり
していました。

発覚したのは、丁度今頃の土曜深夜でした。
寝ていると、彼太専用の着信音が響き、飛び起きて出た私に開口一番、女の声で
「彼太さんのことで確認したいことがあります」と言われました。
深夜、しかも知らない女の人ということもあり、彼女を警察、彼太が事故に!?と
パニックになる私でしたが、女の人は「そうじゃありません」と冷静そのもの。

「落ち着いて聞いてください。私はC子と言います。彼太さんとお付き合いして半年に
なります。ただ、今、どうも彼の様子がおかしいと携帯を見たのですが、私子さんや
私の他に、どうも3人の人とも交際しているみたいですあのボンクラ」
何が何だか分からない、何かの間違い?いやでも彼太の携帯だし。でも言われて
納得している自分もいました。やはり、彼太に対して何かしらの不信感をどこかで
感じていたみたいです(人事のようですが、本当にそんな感じだった)。

C子は彼太の家から自分の荷物、そして彼太の携帯を持って出てきたということで
詳しい話を聞くために、丁度中間地点にある渋谷で落ち合うことにしました。
ただ、何かしら騙されている可能性もあるかも、と考えて、友雄の携帯にメール。
友雄からは即電話があり、彼と共に渋谷に向かうことになりました。

C子と対面したのは、午前2時を回った頃。人ごみもそこそこあったけれど、彼女が
持っていた彼太携帯を目印に、難なく合流。
C子は、私だけかと思えば、友雄がいることで一瞬青ざめましたが、友雄が自己紹介
をすると、不意に納得した様子でした。
挨拶もそこそこ、3人でカラオケボックスに移動し、経緯を説明してもらいました。

以前、C子が彼太の家に泊った時、真新しいハブラシが彼太のものと並んでコップに
刺さっていたことがあったそうです。
これは?と聞くと、友達が泊っていった時のもの、と説明され、一度納得したんだとか。
しかし、後になってC子は考えたそうです。
その日は、自分と入れ替わりで男が酒を持って彼太の部屋に入った。でも、10日も
前のこと。その時のハブラシをそのままにする?と。
その後は何かと予定があわず、確認できないまま2ヶ月程経ってしまったそうです。

そしてこの日、久しぶりの自宅デートに。
ただ、聞きだすこともできないまま、雰囲気にのまれてゴソゴソした後、眠った彼の
部屋をそれとなく見回すと、仕事の予定がぎっちり書かれたカレンダーが。
何の気なしにめくってみると、赤丸でグルグルとチェックされた日があったそうです。
女のカンがピンと働き、いつもロックがかかっている彼太携帯に、その日付を入力。
ビンゴでした。

出てくる出てくる、総勢4人の女とのメール。
しかも、ご丁寧に全部メールは仕分け済み。それぞれ1人ずつ、絵文字マークを
つけたフォルダに仕分けされていました。
C子は怒り心頭というより、沸点を軽く越えて冷静になったそうで、それぞれのメールや
登録情報をチェックし、話が通じそうな私に連絡した、という流れでした。
(残りの2人は、ギャル文字使用だったため、読めなかったそうで)

ここまで話終えて、C子は泣き出しました。
一緒に泣き出したり出来るほど、私はこの時C子に対してまだ連帯感をもてず、居心地
悪く感じながら、C子の話を反芻していました。
あれ、一人足りない。
最初の電話では、5人という話だった。でも、今出てきたのは4人。
「もう一人いるんですか?」と聞くと、泣きながら、彼女が彼太携帯を渡してきました。
一番上のフォルダには、ハートマーク。そしてそこに入っていたのは、「本命太郎」という
男性からのメールでした。しかも濃厚なラブラブメール。
私の時間が止まりました。
本命は、私が彼太と知り合ったその飲み会にいた人物だったからです。

本命はメールの中で「俺達っていつになったら表通りを歩けるんだろな」と何度も
零していました。「そうすりゃ、お前も女の子達を隠れ蓑にしないだろ」とも。
本命、知っていたんです。そして私達に対しての申し訳なさ5%、私達に対する嫉妬95%
ぐらいの感情を持っていたようで。
友雄含む友人達にも秘密だったらしく、「飲み会では近くにいるのに触れられないのが
嫌だ。正直誘ってくる友雄らがムカツク。八つ当たりってわかるけどさ」と書かれていました。
友雄もそれを見て、愕然。

ここまで読んで、一番触れて欲しくない部分を無理矢理握らされてしまったような
感覚に陥り、これ以上携帯を見ても埒があかないからと、彼太を呼び出し。
友雄は彼宅の固定電話を知っていたので、そちらに電話。飛び起きたらしい彼太に
「今、私子、C子さんと渋谷にいる。全部知った。お前の携帯は持ってる。今すぐこい」
と伝え電話を切りました。

彼太がついたのは、それから30分ほどでした。
ルームに到着した彼太は、息はあがっているのに顔色は真っ青。そして私達を見て
いきなり土下座。
その姿に、立ち上がったC子が彼太の頭を思い切り踏みつけました。
「死ね!このクズ野朗!」と叫び、C子はルームを飛び出していってしまいました。
友雄も慌ててC子を追って、ルームの外へ。

残された私と彼太でしたが、床に正座したまま、彼太が謝罪しはじめました。
自分はバイだと気付いたのは、本命に会ってからだった。ただ、それまでに女の子と
交際したこともあったし、本気でそれぞれの女の子に対しても愛情を持っていたから
こういうことになってしまった、と。
何をどういえばいいのか分からないまま沈黙していると、友雄が帰ってきました。
C子はもう家に帰りたいと泣き叫ぶので、タクシー代と自分の名刺を渡して、タクシーに
乗せてきたとのことでした。

そして、土下座したままの彼太に椅子に座るようにいい、タバコを1本吸った後で
友雄は切り出しました。
「俺はお前がどういう人間でも、たとえホモでもゲイでもバイでも、お前のことを友達
だと思ってる。だけどな、他人を傷つけたり、騙すようなヤツだけは俺は我慢でき
ねーよ。お前がバイだからじゃない、そういうことをするのが絶対俺は許せない。
俺等を信用できなかったこともいい。そんなのは強要するもんじゃないから。ただ
何人も女を騙して、お前何がしたかったんだよ」
友雄は半泣きでした。彼太は号泣していました。

「友雄がよく、妹の友達(私)の話をしていて、可愛らしいといっていたので気になって
いた。実際私と会った時、「この子は誰かが守らないといけない」と思った。私子に
対しても、本気で好きだと思っている。それだけは本当だ。守りたいんだよ」
だから、私のメールフォルダにあったのはヒヨコマークですか。
「確かに、私はチビで童顔。だけど、何股ついでの隠れ蓑ついでに守ってもらうような
女じゃない。なめんなこのバカ!」
怒鳴ってお絞りを投げつけた私を友雄がとめて
「今の言葉聞いて納得した。俺、お前とはもう友達じゃいられんわ。この期に及んで
まだそんな言葉言うつもりかよ。傷つけといて守りたいとか、てめえが言うな」
そしてルームの代金をテーブルに置き、私達は彼太を放置で帰路につきました。

その後、彼太は自分から周囲の友人(友雄つながり)に自分がバイであることを告げ、
今まで騙してきたことを謝罪したそうです。
ただ、友人達は「へー。そうだったん?意外だ」という反応で、ショックは受けつつも
騙した等については「へ?」という反応だったとか。
ただ、本命はそれに激昂。「忍ぶ恋じゃなきゃ面白くない。応援なんて反吐が出る」と
言い置いて、仲間内から去ったそうです。
友雄と彼太は仲直りをし、とりあえずの友人関係は続いている模様です。

支援ありがとうございました

日付変わってID変わっていますが、657です。

正直、この修羅場の後は2chで有名な某ゲイ漫画のネタを
見るのも苦痛でしたが、今は笑い話にできています。

・彼太がどっちだったか → 受け。
 なので、本命との時に主導権をとられてばかりでフラストレーションが
 云々と言っていました。これは長くなるので省きましたが。
・性病など → もともと、産婦人科に通院していたので(生理不順で)
 定期的にチェックしていますが、白でした。
・彼太の今 → 同性の恋人ができ、両親にもカミングアウトしたそうです。
 今はその人一筋だとか。
・本命面白い → 私自身が会ったのは、数回しかないので何とも言えませんが
 元々、俺様特別!という思考を時々発揮する人だったそうです。
 それが、自分の性的嗜好がマイノリティだったことからの屈折なのか、その
 反対で屈折があるから性的嗜好がそうなったかは謎だそうで。
・友雄が絶交を撤回したわけ → 友雄自身はそのまま絶交でもよかったの
 ですが、周囲(友人親兄弟含む)の説得があり、撤回となりました。
 ぶっちゃけ、友雄と彼太は両方の親が友達だったので…。

けんじくん


同い年の従兄のけんじ君と仲良しで土日はいつも遊んでいた。
けんじ君は本家の内孫で、私達家族が行くのをいつも毎週楽しみにしていた。
私達はいつもふたりでおじいちゃんの仏間で遊んだ。私とけんじ君はいつも一緒だった。
小5の頃、ある日、私がリカちゃん人形で遊んでいると
けんじ君がガンダムのフィギアを持って部屋に入ってきた。
私は急に、自然に夫婦ごっこがしたくなった。
けんじ君に「けんじ君は旦那様だから上手に話してね!」と指示をした。
けんじ君は言うことを聞いた。「あなたお帰りナサイ。お風呂にしますか?お食事にしますか?」
けんじ君が黙っていると私が「じゃあ、あなた。お風呂にしましょうね。
私が服を脱がせてあげるわ」そう言って、着てもいないガンダムの服を
リカちゃんの手を使って脱がせる真似をしました。
けんじ君は「恥ずかしいよ。」とモジモジしました。
「駄目よ。あなた。旦那さまなんだから、私が体を洗いますわ。」

そう言ってリカちゃんの手を持ってガンダムの体を洗う真似をしました。
そして体を拭くフリをして「次は食事にしましょう。」と言いました。
でも私は少し変なことを言いました。「裸でご飯を食べましょう。」
けんじ君は「うぅ・ん。」とびっくりしながらもデレデレして言うことを聞きました。
私はリカちゃんを裸にしてダイニングに座らせました。
リカちゃんマニアだった私はダイニングセットもベッドルームもほとんど持っていました。
「あなた。ご飯の後は寝ましょう。」キッチンからベッドルームに来させると
ベッドに寝ようと言いました。今度はけんじ君も楽しそうです。
「あなた。好きよ。」私はリカちゃんをガンダムの上に乗せて
「あん。あん。あなたーーーーー。」と体をクネクネさせました。
するとけんじ君が「たえちゃん。好きだよ。たえちゃん。好きだよ。」
と今度はガンダムを上にさせました。私はガンダムの口にリカちゃんの唇を持っていき
「あなたチューして。」「あん。あん。」と言いました。
けんじ君が激しくガンダムの体をくねらせながら何度も「たえちゃん愛してるよ。」と言いました。

私はお兄ちゃんが友達と話していた言葉を盗み聞きしていて
どうしてもそれを使いたくなりました。「けんじ君。私とセックスしましょう。」
「私たちセックスしましょう。あん。あん。あん。」ともだえるように言いました。
けんじ君も「そうだね。たえちゃん。セックスしよう。セックスしよう。」と興奮気味に言いました。
ふたりで「気持ちいいね。」「気持ちいいよ」と言い合いました。
よく解からないまま、二人は興奮しながら裸のリカちゃんと
ガンダムフィギアの体をもつれ合わせました。

しばらくすると、おばあちゃんに呼ばれたので私達は慌ててこの遊びを止めました。
私は「これはふたりの秘密だから誰にも言っちゃ駄目!だからね」と言い、
けんじ君も「うん。秘密な。でもまたやろうな。」と言いました。
その後私が遠くへ引っ越してから私達は19歳になるまで会いませんでした。
再会した時、私達はお互い付き合ってる人がいて「私たち子供の頃イケナイ遊びをしてたよねw」
と笑いながら語りました。けんじ君は「俺ずっとたえちゃんの事好きだったんだからな。」と言いました。

今の彼女もたえちゃんに似てるから好きになったんだぜ。」
と言って写真を見せられました。
確かに言われてみると何となく私に雰囲気が似ていまいました。
彼女もいっしょに会うと「やっとたえちゃんに会えて嬉しい」と言われました。
ドラマみたいな話だけど、けんじ君は「子供の頃すきだった従兄妹」
として私の話しを繰り返し話していたそうです。

後から「俺はずっと、たえちゃんと付き合いたかった。」と言われてびっくりしたけど
私はそのことは遠い思い出だったので意外でした。
そして何より、あんな卑猥な遊びをしかけた私を好きになるなんて
そうとうど変態なのね…。と思いました。
でも多分私達従兄妹はすごく相性がいいと思うので、
今25歳だけどまだお互い独身だからいつかセックスしてみたいなと思います。:゜(。ノω\。)゜・。。

私、そうとうエロいかなー。

切ない恋愛の記憶

女性は理想の男性に巡り合うまでに、どれだけの恋愛経験を重ねるのでしょうか。
理想の男性に出会ったとき、女性は過去の恋愛経験を完全に忘れ去ることが出来るのでしょうか。

彼との結婚を間近に控えたこの頃、彼も私も気持ちは高ぶっていました。
デートの日には必ずセックスをして、二人の気持ちを確かめ合っていました。
でも、彼に抱かれているとき、過去に他の男性に抱かれた時の記憶が、時々思い出されてしまうのです。
これから話す内容は、私の昔の日記と記憶を頼りに思い出した出来事です。
お恥ずかしながら実話です。
私が大学時代に経験した恋愛の記憶です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当時、私は◇◇女子大に通っていた。
大学2年生の時、私はあるNGOサークルに入った。
そのとき、1年先輩、大学3年生の彼と知り合った。
そのサークルには、いくつかの大学から学生が参加していて、彼は◇大生だった。
最初は、サークルの先輩と後輩という立場で接していた。
そのうち、NGOの話題だけでなく、趣味の話などでも盛り上がるようになり、彼と二人で会うこともあった。
ランチや夕食を二人でとりながら、色々な話をしていくうちに、次第に彼に対する親近感が増していった。
半年くらいたった頃、確か10月頃だったと思う。
二人で大学の近くのレストランで夕食をとった後、彼から付き合ってくれないかと言われた。
なんとなく軽い調子で言われ、私も「うん、いいですよ」と軽いノリで返事をした。

彼と付き合い始めて1ヶ月ほどたった頃、彼に誘われて初めて彼の下宿を訪れた。
学生向けのアパートの一室が彼の下宿だった。
その夜、私は彼に初めて抱かれた。
彼に抱かれながら、私は初体験の時のことを思い出していた。
実は、彼は私にとって二人目の男性だった。

私を初めて抱いた男性、私が処女を捧げた男性は、高校の同級生だった。
同級生の■■君とは、彼氏というよりも友達感覚で付き合っていた。
大学合格が決まって高校卒業を控えていた頃、私は■■君と初体験を経験した。
まだ若かった私は、彼の押しに負け、半ば強引に処女を奪われてしまった。。
セックスをするのは二人とも初めてだった。
私は、生まれて初めて男の人の前で裸を晒した。
■■君にパンティを脱がされた時の恥ずかしさ。
はしたなく股を拡げて、自分の陰毛や性器の割れ目まで男の目の前に晒している恥ずかしさ。
その恥ずかしさが、逆に興奮を高めているという不思議な感覚。
自分が今、誰にもいえない秘密の行為をしているという事実。
初めて見る男性器は、太く勃起し天井を向くほど反り返っていた。
保健の教科書でしか見たことの無かった男性器に、初めて触れた感触。
初めて自分の女性器を男の人に触られる感覚。
そのとき、処女なのに私の性器は既に濡れていた。

■■君が正上位で迫ってきた。
コンドームは付けていなかった。
彼の性器を私の性器に挿入するためには、私は股を大きく開かなければならなかった。
女の人の最も恥ずかしい部分を全て露出する、この上ない恥ずかしい格好。
男の人と一つになるためには、女の人が必ずとらなければならない格好。

■■君の太いモノが私の中に入ってきたとき、処女膜が破れる痛みに私は泣いてしまった。
■■君は、私に覆いかぶさり、夢中で腰を動かした。
■■君が腰を動かしている間、私は、両手を■■君の背中に廻して夢中でしがみついていた。
私は、蛙のように両脚を拡げた恥ずかしい格好のまま、股間を貫かれる痛みにじっと耐えていた。
私は、股間の痛みから気をそらすかのように、■■君と唇を合わせ舌を絡めていた。
快感を感じる余裕は無かった。
やがて、私の中で動いている■■君のペニスの動きが早くなったかと思うと、突然、射精した。
こうして、その日、私は処女を喪失した。
私が生まれて初めて体を許した男の人、■■君に私は処女を捧げた。
初めて私の中に精子を注いだ人。
忘れられない初体験。一生に一度きりの経験。
生まれて初めて味わう恥ずかしさと強烈な痛みの記憶が、私の体に刻まれた。
このときの感覚は今でも私の脳裏に蘇ってくる。そして、股間にも・・・・。
初体験を済ませてから何日かの間、私は男の人の性器がついに自分の体の中に入ったんだ、という事実をかみ締めていた。
私はもう処女ではない、男の味を知っている、という事実を。
お互いの恥部を全て相手の目の前に曝け出し、お互いの性器を結合させたという経験は、私に、彼と二人だけの秘密を共有しているという気持ちを芽生えさせた。
■■君に対する気持ちもこれまでと変化していた。

それから、4月までに、■■君とは3回セックスをした。
男の人の前で裸になって自分の性器を晒すのは、いつも木っ恥ずかしかった。
しかし、■■君は東京の大学、私は関西の大学と、離れ離れになったせいか、入学してわずか2ヶ月ほどで■■君の方から一歩的に別れを告げられた。
大学生になったばかりの私は、数週間の間泣き崩れていた。

その後、サークルで出会った彼と交際するようになり、私の新しい恋愛が始まった。
交際が進むとやがて肉体関係に発展するのは、恋愛をしている男女にとっては自然なことだと思っていた。
そして、大学2年の晩秋に、私はその彼に初めて体を許した。
私の体の中に二人目の男性の性器が入った。
私の人生で5回目のセックスだったが、男性の前で裸になるのは、やはりとても恥ずかしかった。
セックスをすると、なぜか、お互いの秘密を共有しているという強い気持ちが生じてくる。
そこには、男女の体の最も恥ずかしい所を結合させて、私と彼の体が一つに繋がったという事実がある。
すると不思議なもので、気持ちの上でもお互いの感情が強まっていった。
最初の頃、彼とは週に1?2回のペースでセックスをしていた。
しかし、私はまだ、彼とのセックスでオーガズムを感じたことが無かった。つまり、イッたことが無かった。
私はそのことをサークルの女の先輩に相談した。
その先輩は「数をこなして経験を積めば、そのうちイケるようになるよ」と言った。

私は、大学の授業には真面目に出席していたし、レポートもきちんと提出していた。
そしてサークル活動にも力が入っていて、わりと充実した毎日を送っていた。
普段は彼と一緒にいることよりも、女友達と一緒にいることの方が多かった。
彼とはサークルの会合のある日に合って、会合が終わると、二人で彼の下宿に行くのが一般的だった。
彼の下宿に行くと、彼は必ず私の体を求めてきたけど、彼とセックスをする関係になってからは、それは自然な流れだった。
そのうち彼の部屋の合鍵を私も持つようになって、彼の部屋で、彼が大学から戻ってくるのを待つこともあった。

2週間ぶりに彼の部屋を訪れた時のことだった。
彼は卒論の研究で留守だったので、私は1人で彼の部屋で待っていた。
夜になって、彼が大学から帰ってきた。
「ひさしぶり?」と私は言った。
彼はいきなり私に抱きついてキスをしてきた。
そして私を四つん這いにするとスカートを捲り上げた。
私の白いパンティが彼の目の前に晒された。
彼はパンティの後ろを絞り上げた。
パンティが私のお尻の割れ目に喰い込み、まるで褌を締めているかのようになった。
彼は私のお尻に顔を摺り寄せ、パンティの上から私の陰部を弄った。
「いや?、恥ずかしい?」初めて四つん這いの格好になった私は、恥ずかしさで一杯だった。
彼はしばらく私の陰部を弄んだ後、私のパンティの縁を持って、一気に膝までずり下ろした。
私の恥ずかしい部分が彼の目の前に露出された。
彼からは、私の性器だけでなく、お尻の穴までも丸見えだった。
彼もズボンを脱いで下半身裸になった。
見ると、彼のモノは既に天井を向くほど反り返っていた。
すぐに彼の太い男性器が、後ろから私の股の割れ目に突き刺さった。
「あああっ??」私は思わず声を上げた。
コンドームを付けていない生の男性器の感触が私の股間に広がった。
彼は私のお尻に激しい勢いで腰をぶつけながら、私の尻たぶを両手で掴んで、時々グワッと左右に拡げたりしながら揉みしだいていた。
久しぶりに、自分の膣に男性器を挿入されたということだけでなく、初めて後ろから貫かれた恥ずかしさが、逆に私の快感を高めた。
いつの間にか、私の膝はハの字型に大きく広がり、膝まで下ろされていた私のパンティは限界まで伸びきっていた。
私は、男性の前にお尻を大きく突き出した格好で、お尻にぶつかる彼の気持ちを感じていた。
すぐに彼の動きが一層激しくなり、同時に私の体の中で彼の性器がグッ??と大きくなるのを感じた。
その直後、私の性器を貫いている彼の性器の動きが一瞬止まった。
彼が射精した瞬間だった。
2週間分の彼の精子が、私の膣内に放出された。
射精しながら、彼は3度、4度と私の膣の奥まで性器を突き上げ、私の中に男性の印を搾り出した。
私は「妊娠」ということが一瞬頭をよぎったが、幸いなことに安全日だったので、大丈夫だろうと思った。
お互い久しぶりのセックスだった。

私はその日、彼に2度抱かれた。
一度射精したからなのか、2度目のセックスの時には、彼は時間をかけて私を愛してくれた。
彼の男性器が私の体の中に長い時間入った状態で、私達はお互いの気持ちを確かめ合った。
このとき正上位で彼に貫かれていた私は、彼と密着している股の間から、いつもと違う感覚が湧き上がってくるのを感じた。
私は恥ずかしいヨガリ声が抑えきれないほど出た。
その感覚は、私と彼の性器の結合部分からジワジワと背中を通って広がり、突然物凄い快感が全身を覆った。
私は、ついにオーガズムを経験した。
生まれて初めて味わう感覚だった。
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彼とはその後、私が大学を卒業してからも2年間ほど交際していました。
しかし、就職先の関係で遠距離交際になってしまったため、お互いの気持ちも自然に冷めてしまい、結局、彼とも別れてしまいしました。

結婚を決めた今の彼と出合ったのは、それから半年後のことでした。
私にとって生涯で3人目の男性です。
私の旦那さんとなる今の彼を、私は愛しています。
私が過去に交際した男性は、青春時代の切ない思い出として、私の記憶の片隅に残っています。

高校卒業を控えたあの日、私を初めて抱いた男性
生涯で初めて私の性器を貫いた男性
大学時代に私を抱き続けた男性
私の体の全てをさらけ出した男性
私の体の中に精子を注ぎ込んだ男性
私の体に男の印を刻み込んだ男性
裸ですべてを曝け出し抱き合っていた青春の日々

私がこれまで経験した恋愛の記憶は、私の人生の密やかな1ページになっています。



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