萌え体験談

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秘密

お風呂で見たかわいいワレメちゃん!!第一部

 こんな書き込み場所があったんだな。初めて知った。今年の夏、静岡の露天風呂で最高のロリ体験してきたよ。平日に休みが取れたんで、車飛ばしてその露天風呂まで行って来た。もちろん混浴なんていいものじゃなくて。結構広い岩風呂には、俺のほかにはじいさんが2人いただけ。そこに3人目のじいさんが入ってきた。内心「チッ湯が汚れるぜ」って思ったけど、手を引いて一緒に入ってきたのが5歳くらいかな、ポコっとしたお腹の幼児体型の女の子!怪しまれないように目だけチラチラと向けて見ていたら、じいさんが体を洗い出した横で、その子がこっちの湯船のほうにやってきた。俺の1mくらい横でしゃがみこんでお湯をじっと眺めて、手でパチャパチャやり始めた。ちょうどおしっこスタイルで、湯に入ってる俺は近距離で斜めからワレメ観察。ふとももの肉にワレメの肉が押し出される感じで、ぷくぅって感じでつるつるの一本線がふくらみ気味に見えた。しゃがみこんだ股間に押し出されたワレメはくっきりとした縦線で、小さい子供なのに、と思いながらまじまじと見てた。で、目が合った。条件反射的ににっこり笑ったら(これが後々のおいしい体験につながった)、その子も嬉しそうに笑った。そして、しゃがみこんだ状態から、今度は湯船のへりに腰掛けて、足でパチャパチャやりはじめた。今度はひざを閉じた状態で、股間にワレメが\|/って感じでくっきり。溝の深さまでしっかり観察。目があってにっこり笑いあった後なんで、警戒心ゼロ。胸はまったくの平らだったけど、乳首だけがポッチリとしてて摘みたかった。
 そのうち、体を洗っていたじいさんが、「おーいまりちゃんー」とその子を呼んだ。そのまりちゃんは、じいさんのとこにたたたっと走っていった。「あーあ終了」な俺は、あきらめきれずにまりちゃんがじいさんに体を洗ってもらう様子をじっと見つめてた。うまくいったらまた見えるかと思って。
(横に行って自分も体を洗いながら眺める勇気はなかった)
でもじいさんはちょうどまりちゃんを俺のほうに置いて、まりちゃんの体を洗い始めたから、かわいいお尻は見えても肝心のワレメは見えず。じいさんと目が合わないようにチラチラと盗み見。そのうちじいさんの洗い方の様子が変だと気が付いた。洗う場所がまりちゃんの下半身にさしかかったとき、じいさんの手は動いているんだけど、まりちゃんの体をゴシゴシこすっていたはずのタオルが肩にかかっている。すぐにわかった。じいさん、まりちゃんの体を手で洗ってやがった。足の内側とか、手でなでるように石鹸をあわ立ててる。そのうち、まりちゃんのお尻の下から手の先が出てくるようになった。ってことは、じいさん、明らかに前からワレメをなぞってる。じいさんの指先が、規則的にまりちゃんのお尻の下から出たり入ったりしてる。かなり大きなストロークと見た(笑)。まりちゃんの足がだんだんと内股になってきていて、快感まで行ってるかどうか表情はわからないけど、そのうちじっとしていられなくなってた。いくら孫とじいさんでも、普通いやがるはず。でもまりちゃんは、じいさんの禿頭に手を置くようにして体を少し前かがみにして立ったままだった。
 まりちゃんが頻繁にもじもじし始めた頃、じいさんの手がおさまって、今度はまりちゃんを「よいしょっ」と抱えて、反対側に向けた。当然ワレメがこっちに丸見え。その瞬間、じいさんと一瞬目が合って「やべっ」と思ったんだけど、じいさんは無表情のままだった。こっちまで目が見えてないのかと思った。俺はコンタクトしたまま入ってたんだけど。体をこっちに向けたまりちゃんの陰に、完全にじいさんの顔が隠れたんで、もうまりちゃんの\|/を見放題。まわりを見渡しても、ほかの二人のじいさんは離れたところで無関心。カメラつきのケータイを隠して持ち込んでおくんだったと後悔。まりちゃんの内股状態がまだ続いてる。両手をにぎって、眉間にしわを寄せてなにかを我慢してる感じ。じいさんの手はまりちゃんのお尻のほうで止まったまま。お尻撫でてるのかと思ったけど、何か様子が違う。まりちゃんが時々、「んっ、んーっ」て小さく声あげてる。で気付いたんだけど、いくらなんでもまさかと思った。首をめぐらせて見たら…。ホントに嘘かと思った。じいさん、まりちゃんのお尻の左側を左手でつかんで、右手をお尻の割れ目に差し込んで手をもぞもぞさせてた。さすがに奥の奥まで見えなかったんたけど、お尻の穴をいたずらしてる他にないと思う。
じいさんのいたずらは1分かそこらだったと思う。俺も、そんなことを見るのはもちろん初めてだったから、カチカチに立ちまくり。心の中で「信じられん、信じられん」ばかり繰り返してた。その1分・・・で終わると思った。さすがに。
そして、その手のもそもそが止まったとき、残念と思いつつも正直ほっとした。俺だって想像のなかで少女に相当ひどいことしてるけど、目の前であんな光景見て、良心の呵責的なものが芽生えたって。でもビデオに残したかったのも本音だけど。
 手が止まって、まりちゃんの表情も落ち着いてきたそのとき、じいさんのいたずらが再開。こんどは左手がお尻にまわって、それまでお尻の穴をいじってた(と思う)右手が股間の下からするんと出てきて、すっぽりワレメ全体を覆った。まりちゃんは予期してなかったみたいで、きゅっと内股になってじいさんの手を挟み込んで、両手でその手をどかそうとしてた。それで、まりちゃんの股間を下から覆ったじいさんの右手が、もにゅもにゅと動き出した。気持ち悪かった。指の間からきれいな白い肌色が見え隠れするんだけど、ワレメの縦線はずっとじいさんの中指が覆ったまま。眺めていて、大福を揉んだらこんな感じかとつい想像してしまった…。そのうち、手のひら部分が股間に隠れ始め、中指と人差し指だけがローテーションで見え隠れするようになった。じいさんの指は交互にワレメの溝をなぞり出して、指が股間に消えるとき、大福の形を戻しながら今度はくっきりと縦線が現れる。じいさんしつこい、と思いながらずっと眺めてた。
見ていて、もちろん大興奮なんだけど、どこか妙に冷静になってた。なんでじいさんは、俺がずっと見てるってことを気にとめないんだろうって。気にとめられて止められてもいやなんだけど。
 じいさんの指、そのうち縦線の亀裂の上部分で固定。ぐりぐりと回転運動はじめた。まさかと思ったんだけど…。そのまさか。俺が空想でしかしたことのないようなこと。中指の先端が明らかにクリトリス部分をこねてた。俺もバカで、「こんな小さな女の子が本当に感じるのか」の興味が先に立った。小説やマンガなら展開が読めるけど、本物を見るのはいくらなんでも初めてだから。まりちゃんの様子はさすがにもじもじどころではなくなった。「くぷぅ」ってあえぎ声の種類を初めて聞いた。足は完全にX字、両手でじいさんの手を必死にどかそうとしてる。その手が股間とお尻の前後に回っていたことから、じいさん、またお尻にいたずら始めていたらしい。そんなことを冷静に考えてしまう。もちろん俺もカチカチ。このときの俺は首から上はとにかく冷静で、誰か来たり気付いたりしないかとかそんなことばかり考えてた。ビデオ回したいとか。どうしてじいさんは見せつけるようなことをしているのかって。
 そのうちまりちゃんの泣き声が変わった。しめった悲鳴みたいな感じで声になってない。さすがにじいさんも、まりちゃんのお尻から手を離して口をふさいだ。決して乱暴にではなく、なでる感じで。でも右手の指は変わらずクリ部分をいじめてたんだけど。お尻からいたずらの指が消えて、まりちゃんは股間をまさぐってるじいさんの右手を両手ではずそうとし始めた。このときはじめてじいさんの顔に苛立ちというか、そんな感じが見えた。まりちゃんの右腕を後ろ側にまわして自分の右脇にはさんで、それから左手を同じように後ろに回して。左手でひとまとめに握ったあと、股間の右手が今までにないくらいすばやく前後左右に動いた。じいさんのくせに機敏だと思った。こんなこと覚えてるくらいだから、やっぱり変に冷静だった…。 まりちゃんも、もっと大きな声で悲鳴をあげればいいのに、何でそうしないのかも不思議だった。せわしなく動くじいさんの指先とワレメの間から、プシューっておしっこが飛び散った。離れていても音がわかった。じいさんの指が尿道口を押さえていたんだと思う。というか、ワレメはくっきりしていても中は小さいんだから、大人の指でふさがれていればあたりまえかも。動きが止まってからプシャーかと思ったんだけど、実際はイキながらああやってオシッコが出るんだ…。その瞬間の、まりちゃんの「ふあ」って声を録音したかった…。じいさん結構あわててて(なんかおかしかった)、まりちゃんを自分のほうに向かせた瞬間もオシッコが止まってなかったみたいで、「うあわわ」なんて言ってた。このときの「孫の粗相の始末をするおじいちゃん」みたいな光景にほっとした。「よーしよーし」なんて言ってお湯を汲んで股間に掛けてたけど、じいさん、まりちゃんのお尻握ったり離したりしてさすってた。エロジジイ。このあと、まりちゃんとじいさんがこっちにきたんで、ぎこちなく世間話をしながら湯船に浸かったんだけど、むこうの二人があまりにも何事もなかったようにというか、違和感のないことが違和感だった。
 まりちゃんの体を洗い終えた(というか、漏らしたオシッコ部分のかかった部分をもう一度石鹸をなすりつけてこすってた。また素手で)じいさんは、「まりちゃん、お湯に入ろうな」といいながら肩にかけたタオルをしぼってた。まりちゃんはじいさんの横に立っておとなしく待ってる。じいさんはタオルを絞って、というより細くよじり始めた。一本の紐のようになったタオルをまりちゃんの股間にくぐらせて、よいしょ、と持ち上げた。「オシッコしたくなったらいうんだよ」だって。じいさんはタオルの両端を右手にまとめて、まりちゃんの体を左手に抱えて、「よいしょ、よいしょ」と一歩歩くごとに拍子をつけてタオルでまりちゃんを股縄状態のタオルで持ち上げてた。まりちゃんのぷくんとしたワレメあたりは、細くなったタオルがじいさんの一声ごとに食い込んだり戻ったり、すごくやわらかそうだった。(ワレメに食い込んでたわけじゃない)まりちゃんはその度に「きゃう、きゃふ」って。じいさん確信犯だって。まりちゃんを股縄状態にして、じいさんがこっちに近づいてきた。まりちゃんが黄色いかわいい悲鳴あげてる様子からすると、いやがっている様子とも言い切れない感じ。だって、じいさんが一歩一歩「よいしぉっ」ってやるたびに、まりちゃんもタイミング合わせてぴょん、ぴょんって飛び跳ねる感じだったし。そのタイミング合わなかったりすると、ちょうど持ち上げた瞬間にまりちゃんの体が下がってワレメに深く食い込んでたり。まりちゃんの股間からタオルをはずすと、じいさんはタオルを頭に乗せて、まりちゃんを抱えると、俺のすぐ横、ざぶんと湯船に入ってきた。まりちゃんを膝に抱えて湯船に浸かったまま、じいさんはしばらくぼ?っとしてた。
 まりちゃんはじいさんの膝の上でぱちゃぱちゃとお湯遊びをしてた。しばらくすると、まりちゃんの様子が変わって、じいさんの胸板に体をあずけて、目をじっと閉じたり、また開いたりを繰り返してる。チラチラと様子をうかがってると、じいさんがまりちゃんを抱えたままずっと黙ってじっと動いてない。さてはじじー、またまりちゃんの前と後ろもてあそんで楽しんでるんだろーなーと思った。まりちゃんを膝に抱えてるから、湯船にもぐった右手の様子はわからなかったけど、左手はまりちゃんの胸のところを何度も撫でさすってたから。まりちゃんは嫌がる様子もなかった。そのうち、じいさんも目を閉じてじっと動かなくなった。・・・寝てるような感じだった。(ちなみにこの湯はぬるめ) まりちゃんがまたぱちゃぱちゃやりはじめた。じいさんの手が止まったから、退屈したらしく、まわりをきょろょろ見回してる。そこで、俺と目が合った。
 「こんにちは、まりちゃん」じいさんを起こさないように小声で言ってみた。そしたらまりちゃんもひそひそ声で「こんにちは、おにーちゃん」、でキャハッと小さく笑った。何か秘密を共有したような気分になった。最初に目が合ったときににっこりしておいてよかった、と思った。おじいちゃん寝ちゃってるからこっちで一緒にあそぼうよ、と言うと、よっぽど嬉しかったのか、元気よく「ウンッ!」あわてて「しー」と人差し指を立てると、まりちゃんも「しー」とゆびを立てて、おかしそうにクスクスと笑った。湯船に入ったままこちらに歩いてきたので、まりちゃんの体はおへその上あたりまでしか露出してなかったけど、近づいてくる間、上半身はしっかり観察できた。よく虫さされのような、っていうけど、改めてそれを実感。乳首のあたりはちょっとだけ赤く色づいていて、光のあたり具合によってはなんとなく胸のふくらみも感じることができた。観察と言ってもこの間10秒くらい。まりちゃんは俺のすぐ向かい側に立つと、それ以上近づいてこなかった。さすがに一応初対面だもんな、と思い、スキンシップをはかることに。両手でお湯を包み込むようにしてピューッと水鉄砲をしてあげると、すごく喜んでお湯をよけるように近づいてきた。それに対して直接お湯が当たらないように連射してやると、キャッキャッと回り込むように近づいてきて、「つーかまえた」と俺の左腕を両手で抱えるようにしてきた。「つかまっちゃった」と言って、まりちゃんの頭をなでてやると、スキンシップができて、すっかりうちとけた様子になった。
 俺は静かに理性飛ばしてて、どうやってじいさんみたいにまりちゃんのワレメをいじろうかと考えてたんだけど。そういえばじいさんの様子は、と見てみると、相変わらずいい気持ちで寝ている様子。死んではない(笑)。まりちゃんの頭をなでていた手を背中に回して、きゅっと抱きかかえるようにすると、改めてまりちゃんの小ささを実感。なんだかいとおしく感じてしまった。この間も、頭のなかではどうやってまりちゃんのワレメをもてあそぶかで脳味噌フル回転。いきなりさわって泣かれたら大変なことになるな、と詰め将棋のようにいろいろ手順を考える。俺もじじいのこと言えないなと思った。ひとまず周りを見回しても、状況変化なし。まずはさっきのじいさんのように、膝に乗せて様子をみることに。抱いていた体を持ち上げてくるっと反対側に向けると、そのまま一緒に湯船に。まりちゃんのおしりの感触を膝に感じながら、頭をなでてやって「かわいいね、まりちゃん」と会話を絶やさないようにしてた。浅い湯船に俺が入ってて、そこにまりちゃんが乗ってるもんだから、まりちゃんの\|/はかなり水面間近。ワレメの溝を見下ろすような向きでじっくり観察。しかもまりちゃんとは体の向きがおんなじだから、どこを見つめているか怪しまれることもなく。「まりちゃんはおじいちゃんと来たの?」なんて話しながら、自然にふるまうように、ぽとん、とワレメの上に手の平を置いた。膝の上のまりちゃんを左手で抱えるようにして、ぽとんと置いた右手の指を最初はグー状態にして、まりちゃんと「外きれいだよねー」なんてとりとめもないことを話してた。ワレメの上にグーの指が乗っても平気なことが確かめられたんで、いよいよ開始。
 指を開いて、まりちゃんのワレメにそって手をそっと添えるようにしたそのとき・・・。じいさんが「うむぁー」と伸びをして目を覚ました。あわててまりちゃんを引き剥がすようにしてちょっと体を離しながら、さっさとワレメの感触を楽しまなかったことを大後悔。まりちゃんはいきなり離れた俺の様子をみてきょとんとしてる。じいさんにばれてないかと何言われるか心臓バクバクで見てたら、じいさんの様子がちょっとおかしい。普段はきたねーじじーなんかに絶対話しかけたりしないんだけど、内心やましいもんだからつい
「どうしたんですか」と尋ねてしまった。
「いや、ちょっと具合が。のぼせたかな。あぁ寝てて、その、うちのまりちゃんと遊んでもらっててすまんですね。いや、あぁ」なんて感じでもごもご。どうやら湯でのぼせたらしい。まりちゃんもじいさんの側に来て「だいじょうぶ?」なんてのぞき込んでる。じいさん、具合悪さが増したのか、湯から上がって「まりちゃん、じいちゃんちょっと横になってくるから遊んでもらっておいで」と、まりちゃんや俺の返事も聞かずに少し離れたところにある木のベンチにふらふらと歩いていった。そしてごろんと横になってギブアップらしい。まりちゃんも湯からあがってじいさんの様子を見に行った。そのときにしっかりとぷるっとしたお尻を観察。小さくても、ハミケツ線がしっかりあってやわらかそうにふるふると揺れてた。じいさんと何か話してから、まりちゃんが戻ってきた。もう心配そうな様子はなく、元気にぴたぴたと濡れた足音させて、腰まで湯に浸かってる俺の目の前に立った。最大のチャンス!と思い、ここぞとばかりにまりちゃんの\|/を食い入るように観察。やわらかそうな肉がぴったりと合わさってできているワレメの線対称は、本当に芸術だと思った。ワレメの上端から下端まで、完全に正面を向いてる上付き状態で、ワレメの肉はつきたての餅みたいにぷくんとした感じだった。もう天国。カメラ付き携帯を持ち込まなかったことを心底後悔してた。その時間、20秒くらい。ここで理性吹っ飛び。これ以上じっと見つめていてもまりちゃんが怖がったりするかな思い、「まりちゃん、おいで」と、正面から体を抱えるようにしてまりちゃんの腰に手を伸ばした。その瞬間! 立ってるまりちゃんと湯船でしゃがんでる俺だから、その状態でまりちゃんを引き寄せると、ちょうどワレメが顔と同じ高さになる。まわりにじいさんや人の視線がないことを確かめた。そして! 引き寄せた瞬間にまりちゃんの股間に唇を埋めた。一瞬だけ舌を出して、ホント一瞬だったけど、まりちゃんのワレメの感触を味わった。とろけかけた大福みたいな、でも表面にしっかりとハリとのある感触としっかりした縦溝の感触を、鼻と舌にしっかりと覚えさせた。時間にして2秒もないけど、恐ろしくすごいことをやってしまって心臓バクバクだった。「やあんっ」とか「えっちぃ」とか言われると思ったんだけど、意外にまりちゃんは平気な様子で俺に抱きかかえられるまま、おとなしく湯船に戻った。
 さすがにこれ以上はやばい、という体内警報と、じいさんだっていつ起きて戻ってくるかと気になっていたから、ひとまず沈静化することに。下半身はなかなか沈静化してくれなくて、膝だっこができず、しばらくまりちゃんを立たせたままにしてしまった(笑)じいさんの様子をチララチと気にしつつ、まりちゃんのいろんなことを聞いた。その間、ずっと膝だっこ状態で、まりちゃんの頭をなでながら聞いてた。まりちゃんはそうやっていろんなことを聞いてもらえるのがうれしいらしく、
「んーとねー、えーとねー」と、舌ったらずの声で、聞いてもないことまで答えてくれた。聞けたのは、
・まりちゃんの本名はまりえ、でもみんなまり、って呼ぶし、まりちゃん自身もそう呼ばれるのが好き
・好きな食べ物はお餅、嫌いなものはわさびのついたおさしみ
・家はこの温泉の近くで、よくおじいちゃんに連れてきてもらってる
・お父さんはいなくて、お母さんとおじいちゃんと暮らしている
・おかあさんはあんまり遊んでくれない
などなど。なんとなく、まりちゃん家の家庭事情がわかった。そして、まりちゃんへの手を休めてた俺は、どうしても確かめたかったことを聞いてみたくなった。
「まりちゃん、おじいちゃんとよくおフロに来るんだよね」
「うん」
「いつもおじいちゃんに洗ってもらうんだ」
「うん」
「気持ちいい?」
「くすぐったい」
「そっかー、おまたも洗ってもらってるよね。おじいちゃん、おまたもおしりもきれいに洗ってくれるんだよね」
「おじいちゃんね、まりのおまたとおしりが好きなの。だからまりくすぐったいけどがまんしてるの」
じじー、やっぱり確信犯だった。そこで急に嫉妬心というか、じじーがさわりまくってるんだから俺だっていいだろという、世にも勝手な屁理屈が頭を支配した。
「そうなんだー。くすぐったいけどキレイキレイになるもんねー」と、言葉を装って、湯船の中でまりちゃんのワレメに沿って人差し指を当てた。キレイキレイ、のとこで指の腹でワレメを往復してなぞった。まりちゃんは黙ったままじっと動かない。
「くすぐったくない?」
「うん、ちょっと」
・・・止めるもの(理性)がなくなって何度も何度も指を往復させて、文字通り水面下でまりちゃんのワレメを攻略。やわらかい大福みたいなワレメの肉をふにふに、くにくに揉んだりしても、まりちゃんは手を払いのけようともしなかった。調子に乗って、人差し指と中指でV字にワレメを広げて、そこに中指を埋め込んだりだりしても、やっぱり何も言わない。じいさん、あんた普段どこまでやってるんだよ。中指をそろそろとクリのあたりに添えて、微妙に細かく動かしてみたら、そこはやっぱり刺激が強いらしく、はじめて「きゃぅ」と小さく声を上げんで、「ごめんごめん」と、またワレメの表面をなでさするようにして感触を楽しみ続けた。そうやってしばらくふにゅふにゅとした縦溝の感触を楽しみつつ、首をめぐらせて冷静にじいさんの様子を再度観察。ぴくりとも動かないけど腹のあたりが上下してたんで、ひとまず安心。この安心はもちろんじいさんへの心配なんかじゃなくて自分の安全確保のため(笑)「かわいいねー、まりちゃん」と頭をなでつつ、まりちゃんの体を持ち上げて、自分の左胸に頭を置く形で、横向きに座らせた。そうして今度は攻略ポイントを追加。右手をワレメ全体を覆うような形に添えて、左手は水面下のおしりに。ぷるぷるのおしりを左右交代で揉んでまた様子見。今度は刺激を与えているわけじゃないから、まりちゃんの反応はさっきよりもっとおとなしい。そして再び攻略開始。
 右手の中指をワレメに沿ってくにゅくにゅと埋め込み、左手の中指をまりちゃんのおしりに沿って探り込ませ、小さなすぼまりに指先を押し当てた。まりちゃんのおしりがぴくん、とするのがわかった。おしりの穴がすぼまって指先がきゅっと挟み込まれる。ここでまりちゃんが予想外の行動に。くるっと顔をこちらに向け、俺の左胸に顔を埋めると乳首に吸い付いてきた。まったく予想外のいきなりの刺激にこちらがびくん、としてしまった(笑)前から後ろから散々もてあそばれて刺激を加えられて、まりちゃんの体もうずきまくっていたんだろう、ということと、なんとなく、まりちゃんの甘えたさとなぜか寂しさが、閉じている目から伝わってきた。急にまりちゃんがいとおしくなって、両手の攻撃を思わず中止。まりちゃんの口元が胸から離れないようにそっと体制をなおして、まりちゃんを抱きかかえるようにして何度も何度も頭をなで続けた。しかしどこかのテレビ芸人じゃないけど、乳首吸われるのって気持ちいい(笑)このときに初めてその快感を覚えてしまった。話の時間軸が飛ぶけど、それ以来まりちゃんとふたりのときは乳首を吸い付かせるようになった。その逆ももちろんなんだけど。で、その逆。まりちゃんが乳首から口を離すまでしばらく待って、じっと見上げる顔を両手で挟んで、にっこり笑いかけた。まりちゃんもうれしそうに笑い返した。これで安心、抱きかかえていた膝からまりちゃんを降ろして正面に立たせた。そうすると座ってる俺の顔とまりちゃんの胸の下あたりの高さが同じになるんで、周りに人目がないことを確認して、「お・か・え・し」と虫さされのようなまりちゃんの左乳首を口に含んだ。ぺたんこでも先端の小さな肉付きは唇に感じ取ることができた。まりちゃんが「きゃぁぅ」と声をあげたので、大事をとって作戦中止。
「おじいちゃんの様子見にいこっか」
「ウン」
まりちゃんを両手で抱え上げて湯船から上がり、湯船のふちにまりちゃんを立たせると、再びぷっくりくっきりしたワレメを観察。ぴたぴたと濡れた音を立てて小走りになるまりちゃんのハミケツ線をしっかり観察しながら、まだ横になってるじいさんのところに向かった。
「おじいちゃん、だいじょうぶ?」
まりちゃんの声でじいさんが目を覚ました。さっきよりなんだか具合が悪そうな感じ。
「大丈夫ですか。大事をとってもう上がりましょう」と、普段ならまずじじー相手に気にもかけず気にもしない、殊勝な言葉をかけてみた。目的ははっり言って、じいさんとお近づきになってまりちゃんとの温泉での接触機会を増やすこと。じじー本体はどうでもよかった(笑)思ったのは、なんで具合が悪くなったんだろうということ。じいさん、別に湯あたりするほど長く浸かってなかったし。まりちゃんがせがんだんだろうか。
(このあたりの謎というか事情というか、後でまとめてわかったんだけど)
肩を貸そうかと思ったけど、じいさんわりとまともに歩いたし、肌くっつけたくなかったんで、じいさんの後ろにつく形で、まりちゃんの手を引いて脱衣所まで歩いていった。じいさんは脱衣所のロッカーキーを俺に渡して、すみませんがお願いできますか、と言うと、脱衣所そばのトイレに入っていった。普通ならずうずうしさに腹が立つところだけど、この場は大歓迎。まりちゃんとふたりっきりでお着替えタイム。まりちゃんに教えてもらってロッカーから着替えの入った袋を取り出すと、脱衣所の隅のほうにまりちゃんの手をひいて移動した。
 まず自分がトランクスだけをはいて、それからまりちゃん。まりちゃんの頭をタオルでわしわしポンポンと拭いてやり、それからまりちゃんの着替えを取り出した。入っていたのは厚ぼったい木綿のバンツとスリップ(!)と青いチェックのワンピース(っていうのかな。普段着っぽいの)。それと靴下。普通はパンツからはかせていくんだろうけど、ここで趣味と実益に走って、最初は靴下から。まりちゃんを正面に立たせてその前にしゃがみこむ。まりちゃんのワレメはほんの鼻先の至近距離。足を片方ずつあげさせて靴下をはかせる間も視線は股間へ。足を上げるときのワレメの縦線のかくれ方やよじれ具合をたっぷりと観察。そして靴下だけの裸ロリのできあがり。至福。本当は携帯カメラで写真を撮りたかったんだけど、あとでまりちゃんからじいさんに話されたりしないように、それと周囲を気にして断念。続けてパンツはまだで次はスリップ。これを「まりちゃん、ばんざーいして」と頭からかぶせて・・・。そのときにちょっと細工をした。俺がまりちゃんの頭を通したのは、頭の部分ではなくて実は腕の部分。だもんだから、まりちゃんは頭を抜くことができずに「んー、んー」といっしょうけんめいじたばたしている。それが狙い(笑) その間にまりちゃんのワレメをじっくり観察。スリップの布はまりちゃんの頭のところに引っかかって溜まっていて、まりちゃんの頭をすっぽりと覆って目隠し状態。もう遠慮なく見放題。周囲を確認して、ワレメを下から覗き込んだり、においをかいだり。まりちゃんの視線がないのをいいことにワレメの縦溝の上端から下端まで、30秒くらいの間じっくりと目に焼き付けた。まりちゃんの声がだんだん嫌がるというか泣きそうな感じの色がついてきたので、「ほら」とスリップをいったん頭から抜いて、今度は正しく頭の穴を通して着せてあげた。裾をすとんと落とすときには両方の親指で肩から腰まで、まりちゃんの両胸の先をなでさすって通過させた。まだパンツは履かせない(笑) そのまま服を着せて、一見普通に服を着た女の子ができあがったけど、スカートとスリップの下は正真正銘のノーパン。そして自分がそのパンツを手にしているという事実で大興奮。
「じゃ、パンツはこうね」と、まりちゃんの足に片方ずつパンツの穴を通す。そのときにパンツの股間のマチ部分を観察したら、薄黄色のぼやけた縦線を発見。これがまりちゃんの形と思うと理性飛びまくり。しばらく観察してそのままするすると腰まで持ち上げた。まりちゃんの女の子の部分が股間の二重になっている布地の下に収まっても、そのままパンツを持ち上げ続けた(もちろん確信犯)から、股間の布地がワレメに食い込んで、バンツの上に縦線が溝になって現れた。食い込みの縦線の上端は、股間の二重になった布部分より上にあって、食い込んで布地が上に来ている分量を考慮しても、ワレメの高さに届いていない。女児パンツの構造はワレメに合ってないのか、まりちゃんが上つきなのか、そんなことを考えるていると、
「はさまってる」とまりちゃんの声が。
「ごめんごめん。ここはさまっちゃたね」と、バンツの上から食い込み具合を確かめるように指先で布地を押し込むようになでさすると、この日初めてまりちゃんが「えっちぃ」と言った。やばい、と体内警報出て心臓バクバクさせながらまりちゃんの顔を見上げると、フツーの顔して嫌がる様子もなく、俺からはなれようともしなかった。セーフ。しかしこのときはあせった。ここでいったんスカートから手を抜いて、「じゃ、はさまってるの直そうね」と再び手を伸ばした。そんな必要はなくって、単にスカートをめくりたいだけ。スカートの裾とスリップの裾をまとめてつかんでぺろんとめくりあげ、バンツがちらっと見えかけたそのとき、「やだぁ」と、まりちゃんが内股になり両手でスカートを押さえた。
「ん。ごめんごめん。はさまったのもう直った?」とさらっと受け流すように答えたけど、内心は心臓が口から飛び出すかと思うくらいバクバクいってた。功を奏してか、まりちゃんは「ウン」と何もなかったように答えてくれた。これ以上はやばいと感じて、あとリスクなくできること・・・と一瞬で考えをめぐらせ・・・思いついて、
「あ、まりちゃん、靴下ちょっと濡れてるよ。拭いてあげるね」とすばやく靴下を脱がせた。もちろん濡れてなんかいない。そしてタオルに靴下を挟んでぽんぽんと叩いて拭くまねをして、「はい」と今度はまりちゃんに自分ではくように手渡した。まりちゃんはうれしかったみたいで「ありがとーおにぃちゃん」と、椅子に腰掛けて靴下をはき始めた。それを正面から観察。「んしょ、んしょ」とひざを立てて片足をあげるたびに、スカートとスリップがするっとまくれ上がって、平らな股間のパンツが丸見え。まりちゃんは靴下履きに集中しててその間、スリップのレースやパンツのしわの変化までじっくりと観察し続けた。靴下をはき終えたまりちゃんは、「んしょっ」と椅子から降りると、「おじいちゃんだいじょぶかな」とあたりをきょろきょろ見回した。そういえば俺もまりちゃんのスカートの中を覗き込むことに気を取られていて、じいさんのことをすっかり忘れてた。
「おじいちゃん大丈夫だよ。まりちゃん、お兄ちゃん服すぐ着るからちょっと待ってね」と、あわてて身支度を整えて、まりちゃんとトイレに向かった。するとじいさんは洗面所で顔をバシャバシャと洗っていたところだった。
「だいじょうぶ?」
「大丈夫ですか?」
俺とまりちゃんの声がハモった。じいさん顔を上げて、
「ああ、もうだいじょうぶ。まりちゃん着替えたのか。すみませんねぇ本当に」
ひとまず元気そうではあったので、
「おじいちゃんだいじょうぶだって。よかったね。まりちゃん」と振り返ると、まりちゃんはうれしそうに「ウンッ!」と答えた。あれだけ体をもてあそばれていても(まりちゃんがどこまで嫌がってるのか知らないけど)まりちゃんはじいさんが好きなんだな、とちょっと嫉妬しながら思った。じいさんが服を着るのを待って、まりちゃんと俺と三人で脱衣所を出て休憩室に向かった。何もしなければこのまま「じゃあ」と終わってしまう。このあたりから、どうやって「次につなげようか」と脳味噌フル回転モード。ひとまず、
「まりちゃん、ジュース買ってきてあげるから。何がいい?おじいさんも冷たいお茶買ってきますね」と、まりちゃんににっこり笑いかけると、
「んとねー、まりねー、りんごジュース!」と屈託のない返事。じいさんも、すみませんね、とまりちゃんの手を引いて待っている。ジュースを三本買うと、三人で休憩室に入った。畳敷きのそこには、さっき風呂場にいたと思われる別のじじーが扇風機の前に陣取っていた。そこからちょっと離れた場所に三人で座り込む。まりちゃんはじいさんのひざの上にぴょんと飛び乗って、俺の渡したりんごジュースをちゅぴちゅぴと飲み始めた。そして俺は当然真向かいに座る(笑)。まずは座るタイミングで、膝をたてたまりちゃんのスカートの中に視線をやると、さっきまでもて遊んだスリップの奥に、見て見てといわんばかりに、無防備にまりちゃんのパンツが覗いている。
 ここでじいさんと、さっきの風呂で様子を振り返って気遣うふりをしながら、改めて自己紹介的な話をした。別になんてことのない話ばっかりなんだけど、そのなかにポイントがいくつか。
・温泉好きである
・彼女とよくドライブがてら温泉に来る。きょうは都合がつかず一人で来た
・じいさんとの話の間、まりちゃんの顔は見てもスカートに視線をやらない
一つ目は布石として。二つ目は、温泉好きであると同時に、女(の体)に不自由してなく、つまりロリに興味がないとじいさんに思わせるための方策。そして、その実績的裏付けとして、三つ目にまりちゃんのパンツに興味がないふり。じいさんの側から見えなくても、抱えたまりちゃんが膝を立てて座っていたら、俺のほうからパンツ丸見えになっていることはじいさんにも簡単に想像できるはず。ましてやじいさん、まず絶対にロリだし。まりちゃんのパンツ丸見えのそのシチュエーションでなんとも思わないふりをして、じいさんの信頼を得ようという作戦。結果として、これが功を奏した。じいさんとまりちゃんもよく温泉に行くという話が出て、
「それじゃあ、いい温泉があちこちにあるんで一緒に行きましょうや」という話になった。まりちゃんも
「おにいちゃんと温泉いけるのー?まりもうれしいー」と喜んでくれたので、
「うん。たくさん行こうねー」と頭をなでてあげると「えへへー」と、じいさんの膝から俺のあぐらの膝に座ってくれた。そのときの膝に感じた、まりちゃんのお尻のやわらかさ、そのままクッションにして持って帰りたいくらいだった。(このときじいさん、まりちゃんのスカートの中をしっかり覗き込んでた。俺はもちろん知らんぷり)そろそろ帰ろうということで建物を出て、次回の温泉の話をしながら歩いていると、じいさんたちはバスで帰るという。
「せっかくだから車で送って行きますよ。そのときに次回の温泉の話でもしましょう」と言うと、じいさんはちょっと遠慮気味だったんだけど、まりちゃんが「くるまー!」と喜んだもんだから、「じゃあ、すみませんが」と車で二人を送っていくことになった。
 ちょっとだけ。車の中での様子は以下に。ふたりっきりになったことは何度もある。温泉でもほかの場所でも。駐車場まで歩いていくとき、まりちゃんはじいさんに手をひかれて、俺はそのあとをついていく形に。温泉の建物と駐車場までは坂になっていて、途中が階段になっているところを、まりちゃんは元気に一段ずつ「んしょ、んしょ」とぴょんぴょん跳ねながら上がっていく。ただでさえ下からのアングルになっているところに、幼児スカートの短い裾から、まりちゃんの膝の上あたりまでスリップがのぞいている。スカートよりちょっと短いくらいの丈だから、スリップの白い裾がまりちゃんのひと跳ねごとに、ちらちらと丸見え状態。もう少しでパンツまで見えそうなんだけど、これがなかなか見えそうで見えない。そのまま適度な距離を保ちつつ、まりちゃんのスカートの中をしっかり観察。携帯カメラでこっそり撮ろうかと思ったけど、携帯を取り出して撮影モードにしてタイミングをはかっているうちに機会を逃した。階段を上りきってしまうと、まりちゃんがくるっとこちらを振り向いた。そのときスカートがふわっとなって、さっきまで見ていたスカートの中の正面アングルが目の前に。一瞬どきっとしてしまった。
「おにーちゃん早くぅ」後ろからスカートの中を覗かれていたことなどまったく知らない様子で、まりちゃんがぴょんぴょんと跳ねて俺を待っている。
 「どの車ですか?」じいさんに聞かれて、あそこのあの車です、と応じると、まりちゃんが「くるまー!」と勢いよく走って行った。
「いつもバスや電車ばかりで車に乗る機会がないものだから、あの子は車に乗るのが珍しくて好きなんですよ」とじいさんが教えてくれた。まりちゃんは車の前でまたぴょんぴょん跳ねながら「おじーちゃん、おにーちゃん、はやくぅ!」とやっている。その様子は無邪気でほんとにかわいい。ドアロックを解除して、助手席に自分の荷物を放り込もうとしたとき、助手席の窓からバンバンと音がした。顔をあげるとまりちゃんの手と頭が見えていて、「まりまえにのるー!」とぴょんぴょんアピールしている。じいさんと一緒に後部座席に乗せるつもりだったんだけど、一瞬で計算を組み立てて、
「はい、どうぞお姫様」と助手席のドアをあけると、まりちゃんが「わーい」と助手席にすとんと収まった。じいさんが「いいのかね」みたいな顔してたんで、
「まりちゃん、前に乗りたいみたいだから、おじいさん後ろでゆっくりして下さい。お疲れでしょうから途中で横になってもらってていいですし」と気遣うと(この気遣いは本当。じいさんの「具合が悪そうだから」なんて言ったらまりちゃんが心配すると思ったから)、「そうですか、じゃあ。本当にすみませんねぇ」と、まりちゃんの荷物といっしょにじいさんは後部座席に乗り込んだ。じいさんから自宅の住所を聞いてカーナビに入力。まりちゃんは俺のその様子をじっと見入っている。
「じゃあ、しゅっぱーつ」と言うと、まりちゃんも
「しゅっぱーつ!」と両足をじたばたさせて答えた。そのときもスカートの横からスリップの裾がチラチラ。車を発進させて「じゃ、おじいさん、行きますね」と話を振った。じいさんが本当に横になって寝てしまわないうちに次の温泉の約束を取り付けないとこの車送迎の意味がない。どんなところがいいですか?と聞かれたんで、露天の景色のきれいなところと応じた。じいさんは何かモゴモゴとつぶやくと、じゃあ、あそこにしましょうと、俺も名前は知ってる露天温泉の名前を挙げた。あとは日程を決めるだけ。じいさんとまりちゃんは時間の融通が利くみたいで(たぶん年金暮らしじじいと幼児だし)俺の次の休める平日の都合を尋ねてみると大丈夫らしいとのこと。これで決定。あとは連絡先・・・。
「僕の携帯番号をお知らせしときますね?」と聞くと、
「いや、ああ、メモするものがなくて。ウチの番号を教えておきますね」との答え。途中の赤信号で、携帯に番号をメモリー。
「じゃあ、細かい連絡は電話で・・・。お疲れでしょう。着くまで休んでてくださいね」というと、
「ええ、ありがとうございます」とじいさんは目をつぶった。その間、まりちゃんは窓の外の様子を見たり、「まりあそこがいいー。おふろのたくさんあるところー」と話に入ってきたりしてたけど、話が事務的なやりとりになってきた頃から静かになっていた。子供には退屈な話だったもんな、と思って助手席に目をやったら、いつのまにかまりちゃんも目を閉じていた。さっきの計算どおりになりつつある状況。二人を起こさないようになるべく穏やかな運転を心がける。カーナビの位置を確かめた。いまのペースであと15分もあれば目的地に到着する。
 助手席を見るとまりちゃんは目を閉じている。バックミラーを見るとじいさんも後部座席でクチあけてだらんと熟睡の様子。到着までに冷静に計算を巡らす。詰め将棋の気分。運転しながらも、視線をチラチラとまりちゃんのスカート部分に送る。このままじゃ事故るな、と思ったそのとき、ようやく気付いたことが。まりちゃん、シートベルトしてなかった。そして瞬時に状況計算。しばらく走って見つけた退避車線に車をなるべくゆっくりと止めた。二人とも目を覚ます様子はない。ポケットから携帯を取り出して、そっとまりちゃんのスカートに手を伸ばす。もし、じいさんかまりちゃんが目を覚まして「何してるの」と聞かれたとしても、携帯メール・まりちゃんのシートベルトを締めてあげていたと答えればいい。携帯をカメラモードにして、まずまりちゃんの全身を撮影。上半身全部と膝の下あたりまでをカメラに収める。次に顔。肩あたりまでふんわりと掛かっている髪をそっとすくようになでてみる。ごちそうに取り掛かる前にちょっと自分をじらしてみるあの気分(笑)目を閉じてすーすーと眠っているまりちゃんの顔を、正面から、横から撮影。胸ボタンを外そうかと思ったけど、さすがにもしその状況で目を覚まされたら言い訳不可能。だんだんと心臓かバクバクしてくる。携帯を右手に持ち変えて、まりちゃんのスカートの裾に下から近づけて・・・シャッターを押した。画像を確認することも忘れて、携帯を持ったままスカートの裾に手を掛ける。途中でスリップの裾も指に掛かる感触が。裾のレース部分の感触を指先でシャリシャリと楽しむ。そしてそのままそろそろと二つの布地を持ち上げた。そのままゆっくりと、手先の布地を持ち上げる。両腿のきれいな肌の上にまりちゃんのパンツがゆっくりと見え始めた。本当、テレビやマンガみたいに自分がごくりと喉を鳴らすのがわかる。夕方になっていたけれど、まだ夏で日があったんでパンツの白は十分にカメラに収まる明るさだった。まりちゃんはシートベルトをしてなかったこともあって、車の振動で体が座席の中でずり下がった格好になっている。なので、お尻とシートの間にあったスカートとスリップ、そしてパンツの布地がまりちゃんの腰部分に向けてずり上がった形になっている。そのせいでまりちゃんのパンツは、本来幼女パンツにあるたるみのしわがなくなり、上に持ち上がった状態で股間にぴっちりと張り付いていた。(この様子は携帯画像で改めて確認)二重のマチになっている股間部分はなだらかに平らで、まりちゃんの股間に余計なものが何もついていないことを物語っていた(このときそんなことを考えていた)。食い込み縦線を確認しようと思ったけど、木綿の厚ぼったいパンツなので、食い込み度合いが十分でなく溝状態にはなっていなかった。ここで思い出したように携帯カメラを近づけて、その平らな股間に向かってシャッターを押した。
 そして、どうしてもまりちゃんのワレメの存在を確認したかったので、そろそろと人差し指を近づけて、股間の布地のちょっと上にあたりにそっとつき立てた。そしてそのまま指を下に下ろしていくと、指が沈み込む個所を確認。パンツの上からワレメの縦溝に人差し指全体をあてがうと、そのまま上下に3度往復。指の腹全体にまりちゃんの女の子の部分を感じて、心臓バクバクしながら至福状態。そしてパンツの上からワレメに指を突き立てた状態でもう一枚撮影。(パンツバージョンではこれが一番のお気に入り)
ここでパンツの布地をめくって直接…と思ったところで、理性と我慢を先立たせて、じいさんとまりちゃんが目を覚ます危険性を考えた。我慢我慢。このとき、まりちゃんと貸切家族風呂に二人だけで行って続きをしようと固く決意。まりちゃんのパンツをもう一度目に焼き付けてスカートをそっと下ろすと、まりちゃんの体に申し訳程度にシートベルトを装着した。ついでに携帯のメールチェック。そして携帯の画像確認。しっかり保存されている。座席の後ろを振り返ると、じいさんは相変わらずクチ開けたまま寝こけている。助手席のまりちゃんも目を覚ます様子はない。再び車を車道に戻して帰途の続き。ばれずに事が済んだ安堵感で気が抜けてしまった。しばらく走るとナビが
「まもなく目的地に到着します」
「目的地に到着しました」
その一本道で車を止めて、改めて周囲を見回すと生垣がずっと続いている。どうやらとてつもなく大きな家屋敷の周囲のよう。まさかじいさんとまりちゃん家ってここか?そう思いながら後ろを振り向いて「おじいさん、着きましたよ」と声を掛ける。返事がない。もう一度声をかけてようやく「うむぁー」と伸びをしてじいさんが目を覚ました。
「あぁ、着きましたな。すみませんねぇ。いま門を開けてきますから、庭に車を止めてくださるかな」
そう行ってじいさんは車を降りると、その生垣の途中にあった切れ目(見えなかった)に入っていった。まりちゃんと再び二人きり。さっと周囲を見渡して、じいさんや他の目がないことを確かめて、まりちゃんの胸に軽くタッチ。まりちゃんが目を覚ましたら起こしたふりをしてとぼける計算。まりちゃんの胸元は当然ながらぺたんとしていて、あと数年もすれば好みの感触に…と妄想モード。ここでじいさんに見つかったら文字通りアウトなので、すぐに手を引っ込めて、じいさんが戻ってくるのを待った。
 まりちゃんの寝顔を眺めながら、二人っきりで家族風呂に行ったらどんなことをしようかとあれこれと妄想。いろんな小道具を思いつく(笑)。そんな想像をしているうちに、じいさんが「おーい、こっちに回ってくださいなー。門を開けましたからー」と手招きをしている。生垣の向こうに曲がるらしい。そしてじいさんの先導で角を曲がると。なんじゃこりゃ、が正直な感想。門をくぐると、いったい何平米あるんだと思うくらいの敷地が目の前に。建物も何軒分あるんだと思うくらいの和風の豪邸。あっけにとられてアクセル踏むの忘れていると、じいさんが「向こうに止めてくださるかな」と、だだっ広い敷地の端にある駐車場(には見えなかったが)を指すので、そこにおずおずと駐車。じいさんが追ってこないので、車を降りてまりちゃんと荷物を運んで玄関まで来いってか、と解釈。じじー、働かせるなー、と思いつつ、自分のとまりちゃんの荷物を背中にしょって、助手席側に回ってまりちゃんを抱き抱える。もちろんまりちゃんを起こす気はまったくなく、運ぶついでに体の感触を楽しもうという魂胆。まりちゃんの頭を左胸に、足を右に持って抱き抱える格好で「よいしょっ」と体勢を整える。改めてまりちゃんの小ささを実感。まりちゃんはまだ目を覚ます様子はない。じいさんのほうに目を向けると、いない。玄関の戸が開いているので、先に家に入ったらしい。しかし、さっきの門を開けにいくのといい、今といい、じいさん、あまりに無防備というか。。もし俺がその気になったら、いくらでもまりちゃんを連れて車で逃走できる状況だったってのに。よほど信用されたのかねぇ。作戦成功(笑)なんてことを考えながら、一応まわりを見回して、ほかの家人の目もないことを確かめて、まりちゃんの両ひざを抱えている右手の指先をスカートの下側からそろそろと中にすべり込ませた。まりちゃんの下半身は右腕のなかに抱えている体勢で、右手先はスカートの中でフリー状態。手のひらでまりちゃんのお尻をすっぽり包み込む形で、木綿の厚ぼったいパンツの上からお尻をもみもみ。そして親指を伸ばして、まりちゃんのワレメに沿ってあてがい、横向きに動かしてパンツの上から縦溝の存在を何度も確かめた。まりちゃんの頭は家側に向いている形なので、仮にじいさんか誰かが様子を見ていたとしても、足の側は反対側。さらにスカートの中なんで完全に死角。敵地(笑)を行きつつ、玄関にたどり着くまで30秒ほど、まりちゃんのワレメの感触を前から後ろから楽しみ続けた。
さて。玄関まであんまりゆっくりし過ぎていると、もし誰かの目があったときに不自然に思われるなので、適度にゆっくりと歩いて玄関に到着。あきらめてワレメの上から指を離し、スカートから右手を抜いてまりちゃんを抱え直す。
「おじいさーん、玄関に来ましたよー」と家の中に向かって声をかける。返事はない。誰か来るまでもう一度スカートの中に手を突っ込もうかと思ったけれど、さすがに自重。
「すいませーん」
ようやく廊下の向こうから足音が聞こえてきた。「おじ…」と言いかけたところに出てきたのは、若い女性。ちょっと動揺しながら、「あの、まりちゃんのおじいさんは…」と聞くと、
「まぁ本当に申し訳ありません、まりえがお世話になって…」とずいぶん恐縮の様子で何度も頭を下げる。
「いえ、あの、まりちゃんをお願いできますか?」
「すみませんすみません」
まりちゃんを抱えた腕を差し出すと、その女性が「よいしょ、重くなって」とまりちゃんを抱えた。そしてくるっと向きを変えて廊下を戻ろうとする。ここで最初の違和感レーダー(後述)。その女性はまりちゃんを抱えて廊下の向こうに向かって歩き始めた。あ、まりちゃんの荷物、と思ったそのとき、じいさんが廊下の横から出てきてその女性に
「おい、まりちゃんを寝かせたら、お客さんのご用意をするんだぞ」と、なんだか高飛車な口調で言った。
「はい、すみません、すぐに」違和感レーダーその2。じいさんに案内されて客間らしい扉の前に案内された。
「こちらにどうぞ」
言われるままに部屋の中に入ると。なんじゃこりゃ、の続き。どこの旅館のVIPルームなんだか。なんだよ鎧って。あっけにとられていると、そんな俺を見てじいさんはなんとなくご満悦の様子。
 「失礼します」さっきの女性が部屋に入ってくると、見てそれとわかる高級和菓子とお茶を持ってきてテーブルに置いた。
「先ほどは失礼致しました。改めて、まりえがお世話になりました。まりえの母でございます」お母さん?ずいぶん若い。
「あぁ、もういいからあとはお客さんの食事の支度をな」
「はい」
「あ、いえ、そんな申し訳ないですし」
「どうぞ遠慮なく。私やまりにも気遣って頂きましたし、家まで送ってもらったんですから」
「ぜひ召し上がっていってください」
「んー、はい、ありがとうございます」
違和感レーダーその3。なんかさっきから変な違和感がある。そんなことを考えていると、じいさんが世間話を始めた。温泉のこと、まりちゃんのこと、じいさんのこと、俺のこと、どうでもいいこと。そのうち食事の用意ができたということで、別の部屋に案内されたんだけど、そこがまたどこの旅館なんだかという空間。出てきた食事もどう見ても旅館のフルコース。すげー、と思いながらせっかくの振る舞いなので頂く。じいさん、毎日こんな飯食ってるのかよ。?内心いろんなことを考えながら、じいさんの世間話続行で食事タイム。まりちゃんのお母さんはおかわりの世話をしたりといろいろ世話を焼いてくれる。というより女中みたいな振る舞い。違和感レーダーその4。
 ここでじいさん家の電話が鳴った。まりちゃんのお母さんが取り次いで
「あの、お電話です。**さんからです」とじいさんに電話を手渡す。
しばらく話したあと、
「すみませんがこれから出かけないといけなくなりました。私は出かけますけど、ゆっくり食事していって下さいな」
いーけどさ、まりちゃん寝てるしじいさんいなくなったら、いくら母親といえど初対面のまりちゃんのお母さんとメシ食うのかよ。まりちゃんのお母さんにあとのことを言い含めると、「ではごゆっくりどうぞ」とじいさんは出かけていった。玄関の扉が閉まる音がすると、まりちゃんのお母さんと二人っきり。何話せばいいんだか。改めてまりちゃんのお母さんに目をやると、お母さんというより年の離れたお姉さんという感じ。目が合うと首を傾けてにこっと笑ってくれる。まりちゃんのお母さんもテーブルに座ると、俺も初対面なわけだから、あたりさわりのない世間話から始めて、今日のいきさつを話した。
「そうだったんですか。本当にありがとうございました。まりえも楽しかったと思います」と微笑むお母さん。話は自然とまりちゃんのことになり、まりちゃんの普段の様子、幼稚園でのこと、そしていつのまにかまりちゃんの家族のことに言い及ぶところになった。ほんと些細なことから、そんなに明るい内容でないことまで。お母さんは次々に話を続ける。ふだん話し相手がいないんだな、とそんなことを思いながら話を聞いていた。
それを会話で全部書いていくときりがないので箇条書きに。
・爺さん、お母さん、まりちゃんの3人暮らし(こんなだだっ広いのに)
・この敷地や家屋敷は爺さんのもので、他にも山や畑を持っていて、悠悠自適生活
・まりちゃんのお父さんはまりちゃんがもっと小さい頃に病気で亡くなった
・まりちゃんはバスで幼稚園に通っている
・幼稚園から帰ってくると周囲に遊ぶ友達がいなく(農家ばかりで小さな子供がいない)爺さんが主な遊び相手
・まりちゃんのお母さんは家事で手いっぱい(そりゃそうだろうな。)
・爺さんは、まりちゃんのお父さん方の爺さん
・お母さんは、お父さんの死後、いろいろと爺さんに気を遣っている
・まりちゃんも、お母さんと爺さんの間に入ってまりちゃんなりに気を遣っている様子
・お母さんは忙しいから普段一緒に遊んだりできなく、爺さんがよく温泉や遊びに連れて行っている
・まりちゃんは爺さんと一緒に寝ている。最初はお母さんと爺さんと交互に寝ていたけど、爺さんがまりちゃんを自分のところに寝かせたがるようになり、最近はほとんど爺さんとだけになっている。お母さんは、あんまりまりちゃんにかまってあげられないぶん、本当は自分の布団でまりちゃんと寝たいらしい
・お父さんが亡くなってから、まりちゃんはずっと爺さんと風呂に入っている
・爺さんとばっかり一緒にいるので、少し心配もある
この最後の「心配」は、いろんなニュアンスを含んでいるように感じた。ピンとくることもあった。そんな話を聞きながら食事を済ませると、またお茶と和菓子が出てきた。この頃になると、なんとなくまりちゃんのお母さんと話の呼吸も合うようになり、「食後のお茶」も、話の続きのための小道具だなと思った。だんだんと話の内容が世間話から愚痴のようになっていって、食後はすっかりそうなっていた。普段いろいろと溜まってるんだなー、と俺も同情するようにさえなっていた。いつのまにかすっかり時間も経ち、さすがにもう帰らないと、と腕時計に目をやると、まりちゃんのお母さんも察して、
「もうこんな時間。お世話になったうえに引き止めてしまってすみませんでした。おじいちゃんはまだ戻ってなくてご挨拶できませんけど、ちゃんと伝えておきますので」と、何かを取り出して紙袋に入れて俺に手渡してくれた。このあたりのお土産物ということで、なんとかという名前の饅頭をもらった。玄関まで見送ってもらうとき、「ちょっと待ってて下さいね」とお母さんが廊下に消えていった。しばらくして、まりちゃんを連れて玄関に戻ってきた。まりちゃんの様子からして、どうやら目を覚ましていたらしい。
「ほら、まりえもお兄ちゃんにお礼を言いなさい」
まりちゃんはとととっと俺のほうに駆け寄って
「おにーちゃん、ありがとー」と腕先にぎゅっと抱きついてきた。
「また温泉に連れて行ってやって下さいね」とお母さんが深々と頭を下げた。俺も一礼して、「まりちゃん、またね」と頭をなでて、玄関を出て車に乗り込むと、エンジンをスタートさせて門をくぐった。
 外はすっかり暗くなっていて、窓を開けて夜風を顔に感じながら、今日一日のこと、何よりさっきのまりちゃんのお母さんの話を思い返していた。ここから先は完全に想像。
たぶん、まりちゃんのお母さんとじいさんは仲がよくない。お母さんは肩身が狭いんだろう。家に住まわせてもらっている、が端々に出ている。その代償的に、まりちゃんをじいさんに任せているのかもしれない。お母さんはたぶん、じいさんのロリも、お風呂や温泉、一緒に寝ているときにじいさんがまりちゃんに何をしているのか薄々感づいてるのかもしれない。まりちゃんは二人の間を取り持つ形で、お母さんの立場みたいなものを感じ取って、じいさんの喜ぶこと(=まりちゃんの体をもてあそぶ事、俺が温泉で見たような)をさせているんだろうか。まりちゃんにはそれが確信なんてものじゃなくって、雰囲気を感じて、自分の体をさわらせていれば、じいさんが機嫌がいい=おかあさんと仲よくなる、なんて思っているのかもしれない。すべては想像。確かめたりはしないしできない。でも、さっきのお母さんの表情でまりちゃんの温泉での様子で、それらすべてのつじつまが合った気がした。目が潤んできて、信号で車を止めるたびに目元をぬぐった。まりちゃんの考えや気持ちとはうらはらに、俺はそんなまりちゃんのワレメをまさぐり続けて携帯で撮影までして。やるせない気持ちで自宅に着いた。布団に潜り込んで、今日撮ったまりちゃんの画像を順々に見て行き、車の中で寝ているまりちゃんの画像に向かって「まりちゃん、ごめんね」とつぶやいた。こんなときでも下半身は別の生き物。懺悔を済ませると、まりちゃんのパンツの上からワレメに指を突き立てている画像を携帯の壁紙にして、今日の「復習」をしてから寝た。
 第一部終了。まりちゃん(付録としてじいさんとも)とはこの一年、なんだかんだで十数回以上温泉・銭湯関連に行きまくってる。温泉以外にも遊園地とかに行ったりもしてる。まりちゃんはもうすっかり俺になついていて、ロリエロな「秘密のサイン」でじゃれて遊ぶようにもなった。(人目のないときや二人っきりのときに、スカートの上からワレメに「えいっ♪」と指を突き立てたり)第二部は、まだ回数も浅い頃、はじめてまりちゃんと二人で温泉に行ったときの様子。とある攻防戦が。

エリと精液

日本語に英語になぜか少しだけのロシア語が話せるエリが区の「6ヵ国語で語ろう」

という区の催し物に出かけた。俺も行かないかと誘われたが外国人は苦手なので

留守番した。エリは実年齢47歳なのに20歳台にしか見えないロシアの御夫人と

ゆっくりしたロシア語でお話を楽しんで来たそうだ。日本ではロシア語は通じない。

御婦人は母国語が使える嬉しさでこっそり彼女の若さと美貌の秘密を教えてくれた

そうだ。彼女は日本人の男性と結婚して20年以上になるけれどロシア料理を捨て

完全に減塩した日本食を毎日とっているそうだ。それから1番重要なのは御主人の

精液を毎日飲み続けている事だそうだ。精液は苦いし口の中で粘ついて喉にも

まとわりついて慣れるまでは飲むのが大変なのだそうだ。楽に飲むコツは射精直前に

口の中に唾液を一杯ため込んで唾液に精液を絡めて一気に飲み干すのだそうだ。

飲んだ後で炭酸飲料を飲むのもスッキリするらしい。でも20年以上飲み続けていると

精液の味や粘りに慣れて御主人に愛情表現できるようになるそうだ。

エリはそれを聞いて俺に「飲ませて」と甘えてきた。フェラチオや口内射精が嫌いな

俺は断ったがエリに拝み倒されてしまった。実際に飲んだエリは俺の精液がサラサラで

唾液と一緒にゴクンと飲むと口やのどには何も引っかからない。飲みやすいと言った。

俺はエリの膣内射精に慣れていたので何だか変な気持ちだった。エリのおもちゃに

ペニスを明け渡したが精液まで取られるとは思わなかった。

ウォーキングのはずなのに

私と夫は最近おなかのポッコリが気になりはじめたので、二人でウォーキングでも始めようかと話していました、たまたまお隣の奥さんとお茶しているときにその話をしたら、お隣の御夫婦もウォーキングを始めたかったらしく、話の流れで一緒に始める事になりました。「平日は夜しか時間がないのに、この辺てわりと暗いし、近くの林道も暗くなると怖そうだからどうしようかと思ってたの」と隣の奥さんが言うので、『四人なら心強いし、楽しそうだよね、それに夫の都合が悪くても、奥さんたちが一緒なら毎日続けられそうだし』と言い、四人でウォーキングを始めることになりました。平日は夜、休日は夕方に歩くことにしました、実はお隣のご主人がとてもやさしい方で、以前から好意をもっていたので、ご一緒することをひそかに期待しつつ、初日からご主人の気を引こうと、ぴちぴちのジャージを着て、わざとお尻のラインを強調するようにして、視線を気にしながら、ひとりでドキドキしていました、何度かそんなことをしていたら、だんだんそれだけでは満足出来なくなってきて、レギンスにホットパンツとか、レギンスにスカートとか少しずつ大胆になっていき、もはやウォーキング目的じゃなくなって、隣のご主人の視線を感じることが目的になっていました、そしてある日、隣の奥さんが「明日は都合がわるくなっちゃったからうちの旦那よろしくね」と言っていたときがあって、翌日たまたまうちの主人も都合がわるくなっちゃって、それじゃ隣のご主人と二人きりになるってこと、と考えただけでドキドキしてきてしまいました、この日は思いきって、レギンスだけで行っちゃおうと思って、ウォーキング前なのにシャワーを浴びて、隅々まで綺麗にお手入れして、パンツも穿かずに直に穿いて、玄関先で鏡を見たら、自分でも恥ずかしくなるくらい股間がクッキリと食い込んでいたので、ご主人が見たらどう思うかなぁと考えたら、すでにドキドキが始まってしまいました、出発時間になり玄関を出ると、もうご主人が待っていたので、冷静を装い近づいていくと、「あれ、今日は奥さんひとり?」と言う目が完全に私の下半身に釘付けになっていて『そうなの、主人が急に用事が出来ちゃって』と言うと「あっそうなんだぁ、じゃあ二人で行きますか」とちょっと動揺しているようすに見えました『はい、お願いします』そう言って歩き始め、少し行った先の林道に入ると、「今日は二人きりで心細いから、手でも繋ぎましょうか」と言って、急に私の手を握ってきたので、私も急に手を握られて拒む理由も見つからず、そのまま手を繋いでご主人について歩いていくと、気付かれるんじゃないかと思うくらいドキドキしていて、手を繋いできたと言うことは、もしかしてご主人も私に気があるんじゃないかと妄想していると、休憩小屋にたどり着きました、そこは街灯で少し明るくなっていて、ジュースの自販機もあり、ご主人は自分の分のコーヒーを買って「奥さんもどうぞ」といい、自販機にお金を入れてベンチに座って、タバコを吸い始めました、私も『じゃあお言葉に甘えてご馳走になります』と言ってお茶のボタンを押すと、落ちてはきたんですけど中の扉に挟まって、出て来なくなってしまったので、無意識にベンチに座ったご主人の方にお尻を突き出すような格好でお茶の缶を取り出そうと必死になっていたら、後ろから携帯のシャッター音がしたので、後ろを振り返ると、ご主人が前のめりになって私のお尻を写メっていました、慌てた様子で「奥さんどうしたの、取れないの?」と言って、近づいてきたので、なにも気にしていないふりをして、『そうなの、取れなくなっちゃったみたいなの』と言うと、『じゃあ僕が見てみますよ』と言って自販機の中に手を入れると、いとも簡単に取り出し、「はい、どうぞ」と渡してきたので『ありがとう』と言って受け取ろうとしたら、急にご主人に自販機を背に壁ドンされたので、私もビックリして、『えっどうしちゃったの』と言うと「奥さんのことが前から気になってたんですよ」と言って唇をあわせてきたので『うそ、ダメよ、何してるの、あんなに綺麗な奥さんがいるのに』本当はうれいしのに口からはそんな言葉が出てしまいました、「そんなこと言っても奥さんだって、ここをこんなに食い込ませて、挑発してるじゃないですか」『あっやだ、そんなとこ触っちゃダメよ』「奥さん」『本当にダメよ』と引き離そうとしても、ご主人に、左手で抱き寄せられ、右手で食い込んだスジをなぞられると、引き離す力など出るはずもなく、『ダメよ、ほんとにやめて』と弱々しい声で抵抗するのがやっとで、ご主人はさらにタイツの中に手を入れてきて直にスジをなぞり、「あれ、奥さんてもしかしてパイパンなの、ますます興奮してきちゃったよ」『あっダメ、お願い、やめて』と言っても、それでもかまわず、なぞられつづけていたら、あっという間に、立ったまま逝かされてしまいました『あっ、だめっていったのに、いじわるなんだからもう、はずかしいわぁ』「じゃあ今度は僕のをお願いできますか」と言って、ズボンを下げると、大きくなったご主人のものが私の目の前に露になりました、私は当然のように口にくわえさせられたのですが、夫以外のものをくわえたのは初めてのことで、しかも夫のものよりも大きいので、すごく興奮してしまい、両手で握りしめ激しく先の方をなめ回すと、口の中でますます大きく固くなってきました、するとご主人も自ら腰を動かしてきて私の喉の奥の方まで無理矢理押し込んできて、また写メをとっていました、私は苦しそうな表情をして上目遣いで見せたら、急に口から抜いてくれたのですが、しゃがんでいた私を立たせ後ろ向きにすると私のレギンスを膝まで下ろし腰をつかんで、ベンチに両手をつかせて、お尻を突き出させると、写メられた音がしたと思ったら、すぐにお尻と、太ももの間から私の濡れ濡れになった秘密の花園に向かってずんずんとご主人のものの先を滑り込ませてきて、花びらまで到達すると先を下から突き上げるように、その花びらの中心へ少しだけ入れられると、『あっだめぇ、入っちゃう』すると一気に根元まで押し込まれ、『あっああ』腰をがっちりとつかんで、激しくピストンをはじめられたので『あっ あっ やだぁ ダメ やめてぇだれかに見られちゃう』と言いながらも、初めて花びらの奥に夫以外のものを出し入れされてしまうと、もう完全に我慢出来なくなり、林道にひびきわたるほどの声で『あっ あん もうだめぇ かんじちゃぁう あぁ』と喘いで、もう止められなくなってしまいました、ご主人も「おっ奥さん、凄くいいよ、凄く締まってるよ」とか耳元でエッチなことを言うので、私も凄く感じてきちゃって、『あっ そこぉ だめぇ あぁん もっとぉ おく あぁん もっとついてぇ すごくかんじちゃう あぁ』と外にいるのも忘れて大声でおねだりまでしちゃいました、「奥さん 俺もう だめだよ 逝きそうだよ 中に出しても大丈夫?」『あぁん だめぇ 中はだめ それだけは やめてぇ でもわたしもぉ あぁ もうだめぇ もうすぐいっちゃう 』「あぁ奥さん もうだめ おれいくよ 中でもいいよね」『あぁだめぇ おねがぁい 中はやめてぇ 』「あっ いくっ うっ うっ」結局ご主人は私のいちばん奥にドクンドクンといっぱい出してしまいました『ああっ だめっていったのにぃ やだぁ もうどうしよぅ』「奥さん ほんとごめん すごくきもちよくてつい でもこのまま、まだいけそうだよ」と言って さらに激しくピストンをはじめられると、『あぁ だめぇ すごぉい かんじちゃう あっ あっ いっちゃう あぁ』と、今度は私が逝かされてしまい、しばらくすると、またご主人が私のいちばん奥でドクンドクンと逝ってしまいました、するとまた写メられてしまいました、『だめ そんなとことらないで はずかしいわ おねがいけしてください』「ぼくのたからものだからけせないよ」と言いながら、ズボンを上げていたので、私もそそくさと穿き直し、二人は休憩小屋をあとにしました、帰り道で今日のことは二人だけの秘密と約束し、二人だけになったときだけ、また楽しもうということになりました。そんな話をしているなか、中からドロッとご主人の出したものが出てきてレギンスがベタベタになってしまいました、ご主人と別れると、連絡用に登録したラインで、何枚か写真が送られてきてビックリ、アソコがもろに写っていたり、ご主人との結合部分まで写っていました、それをみてまた思いだし興奮しながら、次はいつになるのかな、でも、できちゃってたらどうしよう… と思い、レギンスを洗濯し、シャワーを浴びました、すると花びらの奥からドロッとご主人の出したものがまた出てきて、触るとすごくヌルヌルで思い出しながら、アソコをいじってしまい、ひとりでまた逝ってしまいました、しばらくすると夫が帰ってきて、その日は夫にも誘われて、いつもならスキンを着けるんだけと、今日は着けなくても大丈夫な日よ、と言うと、夫は凄く興奮したようすで、いつもより激しいピストンで、私を逝かせたあとすぐに、一番奥にドクンドクンとたくさん出してくれました、これでほんとに出来ちゃってたら、どっちの子なんだろう、どうしよう、私はなにをしてるんだろう…

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いじめでおもらしに目覚めた

こんにちは
真希といいます
私はどこにでもいる女子高生です
けれど私は普通の子とは違います…
おもらしが大好きなんです…

これは私が小学校5年生で体験した話です私は当時田舎のほうから引越してきたので体操着がブルマでした
まわりの子はみんな短パンでブルマをみたことがないらしく興味しんしんでした
しかし一部の女子は男子が興味しんしんなのが気に入らなかったらしく
私への嫌がらせが始まりました
その日は体育の授業があり体操着に着替え私はトイレに向かいました
しかしその時なのですがクラスの女子何人かに無理やり個室に押し込まれそのまま手を便器の後ろに縛り上げられました
私は必死に抵抗したのですがほどけず女子たちは調子に乗るなよと言い残して扉を乗り越えて出ていってしまいました
私は助けを呼ぼうにも手足は縛られていて口にはトイレットペーパーを大量に押し込まれてでないように上からタオルで縛られていました
もともとひとつ前の授業で多少尿意を我慢していたため結構したかったのですが12月ということもありトイレはすごく寒かったのでさらにしたかったです
私はただパニックで我慢するしかありませんでした
しかし我慢の限界がくるのは意外にも早く私は学生生活初めてのおもらしをしてしまいました
パンツに天使のような暖かさでポワッと広がりパンツで暴れたおしっこをブルマで暴れ始めそしてブルマから滝のように流れ出ました
それからいじめっ子たちがきたのは給食の後で開放されました
しかしトイレで漏らしたから体育をこなかったという噂を流され私は不登校になっていきました
なぜ私はいじめられたのか…
ブルマでなければいじめられなかったのか…
いろいろ考えていました
しかしそれ以外の考えも浮かんでいました
おもらしってあんなにあったかいんだ…
なんか変な感じだな…
と変なことを考えてました
そして次第に
またしたい…
学校でしてみたい…
と完全におもらしにめざめていました
その日家族が寝静まった夜中に体操着に着替えると裏口からそっとでて学校に向かいました
だいたい2時30分頃だったと思います
学校につき私は転校当時に教えてくれた秘密の抜け穴を通り校庭に出ました
それから私は校庭を走り始めました
それもかなりおしっことうんちを我慢した状態で
私は頭のなかで妄想を始めました
みんながみてるからちゃんと走らなきゃ
けど我慢できないよ?
先生にいってトイレに行こう
先生トイレにいかしてください
だめだあと百周したらいっていいぞ
と妄想していました
それから私は我慢の限界まで走るとよろよろと鉄棒にいって鉄棒にまたがりました
そしてお股とお尻の力を抜くと想像以上の勢いでおもらしがはじまりました
おしっこは鉄棒にあたって跳ね返りながらばちゃばちゃと砂にあたります
うんちはもりもりと膨らみパンツやブルマが切れそうになるぐらいまで溜るとブルマの足の隙間や前のほうにニュルニュルとでてきました
私はその時はんあっ!と変な声をあげて必死に漏らしていました
おもらしが終わり私は鉄棒から降りるとしくしく泣きながら走り出しました
妄想ではみんなにけなされて
先生におもらししたやつは走ってこいと言われ走りました
走るとおしっこのしずくが滴りうんちの重みでブルマが脱げそうになります
私はそのあと満足すると学校の裏のゴミすて場のさくをすり抜けて校舎に入りました
そして教室前まで見つからないように行き廊下にかけてあるいじめっ子の体操着袋をとるとブルマに手を突っ込み
うんちを鷲掴みにして中にいれて袋をしめて外からぐちゃぐちゃにもみました
それから袋をもとに戻すとといれに行きありったけうんこをすててまた裏からでてうちに帰りました
家につき部屋に戻ると私はブルマとパンツを脱ぎ新聞紙に包みお菓子とかの銀の箱にいれました
そしてベッドの下に隠し全てが終わったのです
私は顔がニヤついてばかりでした
明日のいじめっ子の顔や帰ってきてきたないぱんつとブルマを履く楽しみのせいでした

あるロリコン大金持ちの運転手をしていた時の話

私は二十代前半の頃にある関西地方の超大金持ちの運転手をしていました。
今から30年以上昔の事です。
幾つもの会社を経営していて不動産や株なんかも合わせて相当な資産を持っている人でした。
政治家とも太い繋がりを持っているらしくて政治家にかなりお金を献金したり多分賄賂も送っていたと思います。
当然裏社会と呼ばれる業界の方ともかなり親しくしていました。
一度は大物の組長さんの誕生日会場に呼ばれたその人を車で送った事もありました。
本名は明かせませんのでここでは名前をH氏としておきます。
H氏は当時で既に50歳半ばでした。

当時の私は三流大学を出たばかりで働き口がなく困り果てて居ました。
そんなところに偶々再会した故郷の悪友の紹介でこの人の運転手の仕事につきました。
今思うとその悪友は明らかに裏社会で働いていてそこからH氏と知り合ったと思います。
「とにかく安全運転と秘密厳守だぞ」と悪友は言いました。
お金もなく仕事もない私はとりあえず条件が良かったので運転手の仕事につきました。
守秘義務とか色々な契約書の様なものにサインを沢山書きました。
その時点でH氏が少々怪しい人に思えたのは事実でしたが今更後には引けない状況でした。

H氏は見た目は紳士風で優しそうな感じでしたが目が笑っていないタイプの人で
どこか凄みの様な物がある人でした。
物腰は丁重で私に対しても敬語でしたがソレが逆に怒らせると怖い気がしました。
せっかく手にした仕事でしたし給料も良かったので私はまじめに働きました。
働き始めて2週間位してからH氏の命令で迎えに行くとH氏は
小さな女の子多分小4位の女の子と手をつないで車に乗ってきました。
私は最初娘さんだと思いました。
しかし基本的に運転手は喋らない表情にもださないという決まりが有りましたので
何食わぬ顔でいつも通りH氏のマンションに二人を乗せて行きました。
その後も数回にわたってH氏と女の子を乗せていろんな場所に行きました。
問題なのはその度に女の子が違うことでした。

年齢は推定で下は4年生くらいから上は中2位までの女の子で
共通して小柄で幼い顔立ちの美少女ばかりでした。
そしてよくよく観察すると殆どの子がどこか怯えていると言うかビクビクしていて
常にH氏の表情を伺う様にしており他の人と会話をしないように言いつけられている様でした。
私は有る時気になってこの仕事を紹介してくれた悪友に連絡をとって
思い切ってその事を聞いてみました。
「ああ、あのおっさん幼女趣味の変態やからな、それ全部あのおっさんのペットや」
と悪友はあっけらかんと応えました。
「ペット?」
そんな事が現代の日本でありえるのかと私は驚きました。
「あのおっさんは裏では有名な金貸しやで、しかも可愛い娘がおって金に汚い奴だけに金を貸しよるんや、んで相手が飛んだら俺等が出張って締めあげて後は借金の型に娘をおっさんが引きとるって訳や」
悪友のいう事にはH氏は最初から金を取り立てる事ではなく相手を借金まみれにして娘を手に入れる事が目的のようでした。

「おっさんが飽きたら俺らが引き取って風俗に沈めて二次使用したりな、変態親父に良く躾けられとるけぇこっちは楽なもんや」
私は聞きながら足が震えていました。
しかし、正直に申し上げて同時に股間の物がどうしようもなく勃起していました。
なにせここ数ヶ月見かけた女の子達はおよそ20人程で皆本当に可愛い子達ばかりなのです。
それがH氏の屋敷に全員飼われているというのです。
「まあ、お前も真面目に働いてればその内遊ばせてもらえるで、あのおっさん自分が仕込んだガキを他人に遊ばせるのもそれを見るのも好きやけな」
そんな悪友の言葉が頭から離れなく成りました。
それからも私は悶々としながら每日H氏と女の子を乗せて送り迎えをしつづけました。
その日は短いポニーテールの少女で後部座席に二人で座ると
H氏に小さな肩を抱かれて大人しくしていました。

当時の私はH氏の屋敷内にある使用人用の離れに寝泊まりしていました。
その日もH氏達を母屋の玄関前に送り届けて後にガレージに車を止めてから部屋に戻ろうとしていました。
するとそこへH氏が二階のバルコニーから私を呼び止めました。
「A君玄関から上がってこちらへ来てください」
私は命じられるまま玄関を開けて靴を脱ぎ二階への階段をのぼりました。
玄関にはH氏の靴以外にも沢山の子供靴が並んでいました。
「A君こっちですよ」
H氏の声のする方へ歩いて行くと反対側から裸の女の子が歩いてきていました。
数回乗せた事がある6年生位の髪の長い子でした。
女の子は私が見ているのも気にせず何も隠そうともせずにトイレのドアを開けて入って行きました。
部屋に入るとそこには裸のH氏と裸の女の子達が20人近く集まっていました。

「どうですか?いい眺めでしょう?」
H氏は当然ながら私が気がついている事を知っていました。
そして私が女の子達を物欲しげに見ている事も分かっていました。
意外なことに女の子達は必ずしも虚ろで暗い表情をしている訳では有りませんでした。
確かに数人はまるで人形の様に無表情でしたが殆どの子達はその状況に慣れた様子でした。
「A君には每日頑張ってもらっていますからそろそろ特別にボーナスを差し上げたいとおもいます」
H氏はニコニコしながら20人の裸の少女たちを並ばせてこの中の好きな玩具で遊んでいいと言いました。
「玩具って………」
私が引くとH氏は笑いました。
「玩具だよ、この子達は僕がお金の代わりに捨てられて僕が買い取ったんだから」
H氏はニコニコしながら側に居た小さな女の子を抱きあげました。
「ほら見て下さい、この玩具は知恵ちゃんまだ4年生なのにこんなに太いバイブが入っちゃうんですよ、ふふ」
H氏は笑いながらもう片方の手に持っていた黒々とした大きなバイブを少女の幼い割れ目に突き立てました。
「ひぐっ!」
女の子は歯を食いしばり声を殺して痛みに耐えている様に見えました。
「Hさん!」
思わず声を上げる私でしたがH氏は「大丈夫大丈夫女の子のココって意外と頑丈なんですよ」
と言いながら喜々としてバイブを出し入れし続けます。
「ふうっうううっ」
女の子の方も次第に怪しい声を出し始めてH氏は益々ご満悦です。
「なにしてるんですA君も好きな子で遊んで下さい今日はどれでも好きなだけ汚していいですからね」
私は言い知れない恐怖を感じつつも股間のものは痛いほど勃起していました。

「ほらお前たちA君のおちんちん様と遊んでさしあげなさい!」
H氏が笑ってない目で女の子達に命じると、女の子達の顔に一瞬緊張が走るのが分かりました。
それだけでH氏が逆らう子にどんなことをしているのかと想像してしまいます。
20人近い小さな女の子達がオズオズ私の周囲を取り囲み私の体に触れてきます。
そしてその小さな手が私のいきり立つペニスに触れると手慣れた手つきでまるで風俗嬢の様に扱き上げて来るのです。
幼い姿でありながらプロの様に仕込まれた彼女達は
私の体中にその小さく幼い舌を這わせると隅々まで丁重に舐めまわしました。
耳の穴や鼻の穴にまで彼女達は舌をはわせ私にキスを求めました。
その間も私のペニスを数人の幼い女の子達が代わる代わる舐めまわし扱き上げます。
目の眩むような光景でした。
小さく可愛いお尻やまだまだ薄い胸、縦筋の幼い割れ目を目の前にして私の理性はあっけなく崩壊したのです。
私は手当たり次第に女の子達の幼い胸や唇を吸い、そして彼女達のピンク色の肛門や性器を舐めすすりました。
おどろくべきことに幼い少女でも丁寧に舐めれば感じた声をあげてそればかりか
一端の大人の女の様に濡れ始め、しっかり気をやる子すらいました。
「みんな初潮はまだだから好き放題中出ししてかまわないよA君!」
H氏は自分の勃起したペニスを年長らしき14歳くらいの女の子にしゃぶらせながら
当時のフィルムカメラで一部始終を撮影していました。
私はマズイなと思いながらも、目の前の誘惑に負けてそのまま痴態を演じ続けました。
その日に抱いた女の子は5~7人位でしょうか、自分でも驚くほど代わる代わる中出ししました。

悪友の言ったとおり、女の子達は皆実に良く調教されていました。
私の尻の穴を平気で舐め前立腺を当然の様に指で刺激してくる子もいました。
私の顔にまたがるとそれがさも作法で当然の様にオシッコをしたり
自分の性器をいじって欲しそうに私の手をとって誘う子も居ました。
私がそうしている間、H氏も数人の子達相手に激しく性交を続けていました。
その性欲は50歳半ばだとは思えないほどで女の子が失神すると次の女の子に取り替えて
休みなく性欲を発散していました。
H氏は事の終わりに広い風呂場に全員を連れて行くと風呂場のタイルに一人の女の子をひざまつかせ
萎えたペニスの先から小便をだし、その一番可愛い女の子の顔面に小便をかけました。
「みてくれA君、カオリはこんなに可愛いアイドルみたいな顔をしているが私の小便を飲むのが仕事なんですよ」
カオリという少女は無表情で口を開け舌の上にH氏の黄色い小便を受け止めていました。
その後も出し終わるとH氏は近くの子にペニスを舐めさせていました。
「どうだい最高だろうA君、これからも真面目に仕事に励んでくれればいつでも玩具と遊んでくれて構わないよ」
その後もH氏の変態行為は止まらず女の子達数人に自分に向かって小便をさせたり
自分の食べてクチャクチャしたものを女の子に口移しで食べさせたりしていました。

それを見ている間も常に私の膝の上には女の子が跨っていて
私のペニスが勃起する度に口や性器で奉仕していました。
遅い時間になると何人かの女の子達は疲れて裸のままウトウトしだしてそのままソファやベッドで寝てしまいますがH氏は構わず
好きな時にそんな子達を抱き上げて寝ているのも構わず自分と女の子の性器にローションを塗ると挿入したり寝ている子の顔にザーメンをかけたりしていました。
私がそろそろ寝ますと言うとどれでもいいから湯たんぽ代わりに持って行っていいと言われました。
私が迷っているとその日一番肌を重ねていて相性がいいなと思っていた
ルリちゃんが私の手をそっと握りました。
「おやおやルリはA君のチンポが気に入ったみたいだね、ルリはA君のチンポが好きかい?」
H氏は実に嫌らしいねこなで声でルリちゃんの性器を指でいじりながら言いました。
「はいAさんのチンポが好きですルリの小6オマンコズボズボして欲しくて一緒に寝たいです」
ルリちゃんの言い方は実に言い慣れていました。
そのことからおそらくルリちゃんは過去にもこうしてゲスト相手に一夜を共にした事があるのだとわかりました。

私はルリちゃんに手を引かれるまま屋敷の一角にあるルリちゃんの部屋に案内されました。
「あの人と居るより楽だから………眠いし」
ルリちゃんは私を部屋に案内すると手を離してびっくりするくらいサバサバした態度になりました。
「おじさんどうするの? またちんちん入れる? 私疲れてるから本当に寝てくれると嬉しいんだけど」
ルリちゃんのそっけない態度に私はとたんに冷静になり勃起も徐々に萎えました。
「いや、僕も疲れてるからもう寝ようかな…」
途端に麻痺していた罪悪感に苛まれていました。
「よかったじゃあベッドで一緒に寝ましょ、あと私がこんなこと言ったことあの人には秘密よ? お願いね?」
その日はベッドで裸のルリちゃんを抱きながら寝ました。

その後もH氏は事ある毎に自分と少女達の行為を私に見せました。
幼い少女をロープで縛り吊るしあげた事もありました。
「痛いよぉおじさん………」
泣きながら嫌がる女の子をみてH氏は嬉しそうにペニスをしごいていました。
H氏は女の子達を親から引取り屋敷に軟禁していました。

女の子達は逃げようと思えば逃げられたのですが
そんな事をすると親がどうなっても知らないと脅されていました。
また親に売られたとか捨てられたと思って全てをあきらめている子もいました。

それどころか言う事さえ素直に聞いていれば優しく何でも買ってくれるH氏に
完全に洗脳されている子すらいました。
H氏への忠誠心の高い子は特別扱いされていて自分専用の部屋や服を与えられていました。
H氏は女の子達を手懐ける事に実に長けている様でした。

H氏は風呂に入るときも女の子達全員を連れて入り
体中を女の子達に洗わせていました。
家にいる時は常に裸で気の向くままに女の子を膝の上に呼びよせ
その舌で幼い性器や尿を味わいペニスを尽き入れていました。
H氏の屋敷の中は常に性行為の臭いがしていました。

H氏の所に務めたのは5年程でしたがその間にH氏は40人位の女の子と性行為をしていました。
私もその一部の女の子と性行為をしました。
H氏は飼っている女の子に飽きるか初潮が来たとわかるとその子がどんなに可愛くて従順でも
あっさりと他人に売り飛ばしました。
悪友の話では中には外国の金持ちに売られた子も居たようですが今も生きているのか分かりません
悪友には深く知らないほうがいいとやんわり脅されました。
私が辞めたのは普通に退職扱いです。どんな人間でも5年位で暇を貰うようです。
私も精神的に限界だったので素直に口止め料として十分な退職金を貰って辞めました
その時にH氏のその時のペットの一人の女の子を譲ってもらいました
その子はその時点で身寄りがなくそのまま行けばH氏に飽きられた後はひどい目に会う事がわかっていました。
H氏は飽きてきていた所で、新しく入った子に夢中でしたので快く譲ってくれました。
女の子は私に懐いていたのでそのまま養女にしました。
勿論肉体関係も有りましたしその後妊娠させて私の子供を産みました。

H氏はそれから10年後位に心臓発作でなくなったそうです。
悪友の話ではどうやら腹上死だそうです。
年老いて流石に大勢を飼うのは難しかったようで最後に飼ってた子
つまり死を看取った子はH氏の子を妊娠していたそうです。
H氏の親族がほうぼうに金を払い隠蔽したそうです。
H氏の子を孕んだ子はかなりの額を受けとったそうですが詳しくは分かりません

アラサー夫婦

私たちは結婚3年目の、俗に言うアラサー夫婦です。
別に避妊してた訳でもないのですが子供はいません。
二人ともわりと仲も良くて、一緒にお酒を飲みに行ったり、映画を見に行ったり、それなりに楽しく暮らしています。
ただ、旦那は凄く考えが真面目で、特に性生活ではかなり不満があります。
私はかなりアブノーマルなプレイもやりたい! でも旦那はかなり保守的で、それだけ不満なのですが、そんな事、旦那には言えないし、
結局何時もスマホで私が好きな寝取られ系の読み物や動画、痴漢、露出物のサイトをおかずにオナるのが大好きです。
実は先週末、旦那と待ち合わせして、二人で飲みに行ったんですが、途中で旦那の会社の人達と会ってしまい、結局は合流して飲む事になり。
案の定、旦那は周りに乗せられてかなり飲まされてしまい、途中からベロベロに!
最後は、私の家から割と近所の人が手伝ってくれて、やっと旦那を自宅に運びました。
旦那の同僚さんに丁寧にお礼を言い、でも直ぐに帰すのは失礼かな?
と、とりあえずビールとツマミでも出してもてなしました。
私「明日は休みだし、ゆっくりしてって下さいね。」
と言いますと同僚のMさんが、
「でも大丈夫ですか?」
どうやら、旦那を心配してるみたい。
私「どうせ朝まで起きないから大丈夫です。」
と言う事で、わたしも付き合って潰れた旦那を横目に二人で飲んでたのですが、
その頃から私の頭の中は、Hな事を妄想しながら凄い事になってて、つい何時も見てる寝取られ系のサイトを開いて見てたんです。
Mさん「何を見てるんですが?」
私「いえ、別に、」
何だか顔が赤くなってるのが自分で分かります。
その時に、ふとある考えが浮かんで、
私「酔う前にシャワー浴びて来ます。」
って言って、スマホを置いたまま、フラフラしながら浴室に向かいます。
シャワーを出しながら、Mさんの様子をこっそり見ると、やっぱり私のスマホをみてました。
あれは家の中だけで使うネット専用のスマホでwifiだけで使ってるので、個人情報は大丈夫ですが、私のHな秘密は全てバレてしまいます。
あのスマホの履歴は、全部寝取られ、痴漢、露出しかなく、私がよく見る読み物は、酔い潰れた旦那の横で犯され、その時に撮られた動画で脅されて、調教されて行く。
っと云った物で、私が部屋がに戻った時はMさんの表情が変でした。
明らかに動揺してる感じで、
私「もう少し飲みましょう。」
Mさん「明日は休みだからゆっくり飲みますか!」
って言いながら私の出方を見てるみたいで。
それからテレビを見ながら30分後位に、私はソファーで寝た振りを始めると、
Mさん「あれ、寝たんですか?」
と私の肩に腕を回し反応を見ますが、私の反応がないからか、そのまま私を引き寄せて、Mさんは自分のスマホで私のワンピースを捲り上げて撮影しながら、時々旦那も撮影して、その後ソファーに寝かされた私は、多分私の寝た振りもバレてたんだと思いますが、かなり大胆に犯されて、最後は旦那の横でフェラさせられながら、「Mさんの女になります。何でも言う事を聞きます」
等々誓わされて、最近では1ヶ月に1回はダンナとのSEXを許可されてますが、それも全てビデオで撮影するように言われてます。
旦那にばれない様にビデオをセットして!
そのビデオも没収されて、今では全てを管理されています。
この前はMさんのマンションで、(ちなみにMさんは1人暮らし)
縛られ、ヘッドフォンで音楽を聞かされながら、目隠しされました。
どんな状況がわかりませんが、手がいっぱいあります。
散々攻められて、何十回いったか解らない位で、どれだけの精液を飲まされたのか?
後で「全員、お前の旦那の知り合いだよ。」
って言われちゃいました。
墜ちるとこまで堕ちてみたい!

あの子、クラスの変態ガキ大将

          
小3の時にクラスのガキ大将の子が今考えると変態的にHでした。
その子は背が低いもののドッジが得意なのでク同じクラスの男子に慕われていました。
私も背が3年にしては114センチと低くてでも学級委員をやるようないい子ちゃんでした。
        
その男の子は色んなクラスの女の子が好きな女好きで私にも気があるようでした。
        
休み時間にその子と手下の男子4人くらいと私と私の友達5人くらいで、
使われていない図書室に上の小さい窓から忍び込んで秘密で遊んでいました
        
高い位置にある戸なので今考えたら女子を先に行かせるところも計算していたっぽいです
中に入ると、男子が決まった女子をそれぞれ追いかける鬼ごっこをしていました。
今考えると変態な遊びですね。
私はそのガキ大将の子の獲物でした。
○さん(ガキ大将)の獲物が行ったぞとか言われていたので・・・
どうやら他の男子は特に気に入った女の子と鬼ごっこをしていたわけではなくてカモフラージュとかいう感じだったのかもしれません。
秘密の部屋に忍び込む事自体もかなり面白かったし。
        
普通のドアのかぎが閉まっている部屋なので偶然先生が通りかかると不審に思いだれかいるのかー?とか
聞かれたこともありますが。
そういう時は、物陰に座り込んで隠れて「しー」と耳元で言われて後から抱きつかれて口のところを手で覆い被されました・・・
鬼ごっこで捕まるとその時はエロイとは思っていなかったのですが今思うと・・・
洋服下に手を直に入れてくすぐって来ました。
それからまだ成長してないのにおっぱいをぐりぐり押してきて耳元で「感じる?」とか言われ
意味が全くわからなかったので何とか逃げ切ってまた鬼ごっこ再開
        
現実だったんだからしょうがない
男子は何歳くらいからエロイんですかね?
まだその子の変態エピソードはあるけど信用されないだろうな
私が後から抱きつかれるのが好きになったのはきっとあの子のせいだ
            

「思い出は降る雪のごとく遠く切なく・・・」 7

     
十四 夫婦の契り その三
    
 生まれてはじめての本物の性行為はあっけなく終焉を迎えた。
私は興奮に包まれたまま呆然として体の力を抜いて久の腹の上に圧し掛かっていた。
チン○は湯のように熱く海綿のように柔らかな久の膣に埋めたままだった。
久はそんな私の体を優しく慈しむ様に抱きしめてくれていた。
暫らく私は何も言えず身動きも出来なかった。
まさに陶然として、ぼんやりとたゆとうような夢心地だった。
   
 久も同じだったのか心地よさそうに目を閉じてじっと動かなかった。
暗い中でそんな久の表情を確かめるようにじっと見つめた。
それに気づいたのか、久が恥ずかしそうに、イヤッと言う仕草をした。
それは心底からいとおしさを感じさせる仕草だった。
久が自分より二十五も年上の女だとは全く思わなかった。
ただただいとおしい、可愛い嫁だった。
    
 私は久の頭を腕に抱えて口を重ねた。
久もすぐにそれに答えてくれた。
満ち足りた幸福感の中で私たちは愛に満ちた口付けを交わした。
しっかりと体を繋げあったまま舌を絡め合い唾液を吸い合うのは、とてつもなく深く互いの体が一つになっている感じがした。
そうして口付けを交わしているとまた腹の底からの欲情が込み上げてくるのだった。
私は久の口を吸ったまま、ゆっくりと腰を動かした。
久は、口を塞がれたまま鼻から、ふっふっと熱い息を吐きながら、きつく私にしがみつき両足を巻きつけて抱きついてそれに応えた。
 私は久の体に包まれたまま口を吸いながらゆっさゆっさと体を揺すり立てこすり付けた。初回とは違って流石に少しはゆとりがあって動きは性急ではなく、ゆっくりしたものになっていた。
 そのときだったと思う、確かに久の体がきゅっと私の性器を締め付ける感覚が有った。何となく手で握られたときのような感じで、あっと不思議に思った。
今まで柔らかな海綿のようだと思っていた久の性器の中が、急にきつく狭くなってチン○に絡みついてくるようだった。抜き差しすると粘っとした感じがして、まるで口の中で舌を絡めて吸われている時の様な感触だった。
 しかしもうじっくりとそれを楽しんでいるゆとりは無かった。
私は二度目の終焉を向かえ、激しい快感の中で一気に精を放っていたのである。
   
 流石に二度立て続けでの行為の後は全身から力が抜けるような脱力感だった。
私は久の腹の上に圧し掛かったまま再び呆然としていた。
久も全く同じ様子で、何も言わずただただ、優しく私の体を抱きしめて、子供をあやすように背中をさするのだった。
私は下敷きになった久が重いだろうと早く体をどけようとした。
しかし久が、「イヤッ」と小さく呟き私の体をきつく抱きしめた。
それで私は性器をしっかりと埋めたまま動かなかった。
   
 どれほどそうしていたのか、私には分からなかった。
あまりの心地よさと脱力感で少しの間、うとうとしたのかも知れなかった。
やがて、久が私の口を吸ってきたので我に帰った。
それはもう激しい口付けではなかった。
幼い子供のように、互いの唾液を吸い合い、舌を絡ませ合って遊んだ。
舌は口中に潜む小さな小動物のように、相手を求めて追いかけあるいは逃げ回り、まるで鬼ごっこのように動き回った。
私はチン○を久の性器に突き刺しているのと同じように舌で久の口の中を突き刺しているのだと感じていた。性器が単に硬いだけで自在に動かないのに比べて舌は自在に動かせるのでより、激しく攻めているような気がした。
そして時折下腹に突き上げてくる欲情に任せて、繋げあっている性器を激しく突き動かした。私は、硬く尖らせた舌先とチン○で同時に久の体を犯しているのだと思った。
   
 何度かのそうした行為を繰り返した後、やがて久が口を開いた。
   
「若さあ、どがいですかいのう?はじめてのぉ、おそ○はぁ・・・」
「ええよ、ほんにぃ天国みたいな心地だがやぁ・・・」
「ふふふ、初めてだけどもぉ、若さあ、上手やがぁ・・どこぞで習っておいでがいねぇ?」からかうように言った。
「あほらし、初めてに決まっとろうがいねぇ・・」
「あてはまた、お清はんに習ったと思うとりましたがねぇ・・」
私は大きく横に首を振り
「あんなもん、子供やがぁ・・・」
と吐き捨てた。
「ふふ、お清さんはぁ子供がいねぇ?ほんでも、若さあより五つも上だがいねぇ!」
からかうような口調に、むっとして
「わしは、もう子供やあないんだがぁ、こうしてぇ一軒持って嫁さんまでもろうたんじゃあがぁ」
久は今度はからかいではない本気の口調で、
「ほんに若さあは立派な男子ですがいねぇ。あては、こげにええ気持ちでおそ○をされましたのは、初めてだがいねぇ。若さあのち○ち○は、きつうて熱うてそれにおっきゅうてぇ、息が止まりそうな気持だがいねぇ。」
生まれて初めての行為で年上の女からそう言われるのは、お世辞交じりにしろ嬉しかった。
   
「不思議なことだがぁ、何や知らん、若さあとは何とのう体がしっくりと合う様な気がぁしますんがいねぇ・・・」
初めての経験で良くは分からなかったが、確かに久の言うように繋げ合わせた自分の性器と久の性器は、しっくりと馴染んだように絡み合い一つになっている様な気がした。
ただ、久の体は成熟した大人の女の体だから、自分のような子供のチン○をしっかりと包み込んで気持ちよくさせたのだろうと思った。
体を重ねながらそんな普通の会話を交わしているのが不思議な気がした。
何しろ今も自分の体は温かく柔らかな久の腹の上に乗っておりチン○は根元まですっぽりと久のおそ○に包み込まれているのだった。
「ああ、気持ちええがやぁ、久のおそ○の中はぁ・・・」
「ふふふ・・・若さあ、そがいに気持ちええですかねぇ?」
「うん、口の中より遥かにぃええ気持ちで、天国みたいな感じじゃあ・・」
「あれえ、若さあ、ほんに、うまいこと言わせるがねぇ。あてもぉ、若さあのが硬とうてぇ、まるきし鰹節見てぇにこちこちで、ええ気持ちですがね。」
鰹節みたいだと言われて、ああ、確かにそうだと思った。
十二歳の性欲の塊だった私のチン○は、硬直するとかちかちの棒のようだった。
大きさも形も硬さも確かに鰹節に似ていると思った。
「ああ、本当にぃ、こんだら気持ちは初めてじゃがぁ、天国に上るような気持ちよさじゃったぁ・・・・」
「あてもぉおんなじだがいねぇ・・何とのうあんまし気持ちがようてぇ、このまんま死んでもええ、思うほどじゃたですがねぇ」
    
 それは、まさに性愛に満ち足りた後の親密な夫婦の閨の会話だった。
しかし本当は言葉すらいらなかったのだ。
きつく抱き合いながら体を繋げあい、相手の温もりと柔らかさと、息と匂いと、ああ、そのすべてを感じ、それに浸っているだけで十分だった。自分たちはこの世で一番身近で親密な繋がりだと思った。
   
   
十五 夫婦の契り その四
   
 暫らくの沈黙の後、急に久が改まった口調で口を開いた。
「ああ、若さあ、これでぇあてらは、ほんまもんのぉ夫婦ですがねぇ。なあ、若さあ、誰にも内緒の夫婦やよ。ええですかぁ。絶対に誰にも内緒やからねぇ。もしも誰かが知ったらあてはこっから追い出されるがねぇ。」
嬉しそうにそうして秘密を共有したと言うことを強調するために小声で、しかし、きっぱりとした口調で囁いた。
「うん、わしも絶対に誰にも言わん。わしは久が居んようになったら、死にたいがいねぇ。だからぁ、久、お前はほんまもんのわしの嫁さんじゃあ。」
「うれしいですがねぇ、若さあ、そがいに言うて下されたらぁほんに、涙が出るほど嬉しいですがいねぇ。」
最後のほうは鼻声になっていた。
暫らく黙って抱き合っていた。
    
「なあ、若さあ、もしも、こがいな事をしてぇ、あてにやや子が出来たらばあ、若さあ、どがいされますかいねぇ?」
久が少し遠慮がちに、ためらう口調でたずねた。
しかし真剣な気持ちが伝わってきた。
自分が試されているのだと、幼いながらも私は理解した。
それは以前に久から問いかけられた大きな問題だった。
自分が父親になると言う問いかけだった。
私はもう躊躇しなかった。
「ああ、ええよう、わしはやや子のてて親になったる。そんでぇオッカサンに許してもらうだがね。」
それは必ずしも閨の興奮した口から出任せの言葉でも無かった。
子供なりに久を可愛がり大切にしなければと思ったし責任を取ることすら考えたのである。その思いが久に伝わったらしかった。
「うれしいがねぇ、若さあが、そがいな事を言うて下さりますとは・・・・・
ほんに嬉しい事ですがねぇ・・・・・・・・・・・」
最後は聞こえないような涙声だった。
そして久は再びきつくしがみついてきたのだった。
   
 体を繋げあったままでの睦み事は長く続いた。
性欲に溢れた少年のチン○は、その間も少しも緩まずずっと硬いまま年上の大人の性器の中で息づいていた。
ときおり、どちらからとも無く腰を揺すって繋ぎあった性器を擦り合わせた。
流石にもう二度も放っているから、こんどはもう容易には果てなかった。
何度か勢い良く突き上げると久は眉に皺を寄せて苦しそうにするのだった。
私は本気で心配になり、
「久、どがいした、ええか大丈夫か?」
と声をかけた。 
「ああ、ええです、若さあ止めたらあかんがぁ、なあずっとずっとそがいに突いてやってくれんがねし。」
久は恥ずかしそうにそう答えた。
ただ、私はあっけなく終焉を迎えるよりもそのまま長く久の中に入れておきたかった。
そうしてずっと睦事を交わして居たかったから、果てる前に動きを止めるのだった。
   
 結局、私は朝までずっとそうして久と交わって一夜を過ごしたのだった。
覚えているだけで、七回は精を放ったと思う。
今思っても十二歳の自分は性欲の絶頂期だったのかも知れない。
何しろ嵌めたまま七回まで精を放ったのだから。
   
   
十六 新婚の朝
   
 翌朝、私は久に起こされて、目を覚ました。
明け方まで繰り返し繰り返し情を交わした。
そうして、ようやく鶏鳴の中で、うとうとと寝についたのだった。
しかし久はいつもと変わらず、すでに起き出して朝餉の支度を終え、洗濯に取り掛かっていた。久は細いけれども働き者で、若い清に比べても遜色ないほど身のこなしが軽く、きびきびとした女だった。
 眠い目を擦りながら、外の井戸に出ると、
「若さあ、おはようございます。」
と久が洗濯の手を止めて明るい声で丁寧に挨拶した。
浅黄色の櫓の着物にタスキ掛けをした、いつもの姿である。
見慣れているはずの久の姿だったが、明るい五月晴れの光の中で見ると、はっとするほどに美しかった。久は年よりも若く見える性質だったが、その日は特に若々しく輝いて見えた。朝から五月晴れの良い天気で夏を思わせるような陽気だった。
   
「ええ天気ですがぁ、若さあ、今日はお休みだがいなぁ・・」
その日は五月二十七日の海軍記念日で休みだった。
普段の休日は中学教師の家で別科補修が有り、朝から行かねばならなかったが、その日は大野中学出身の海兵生徒が母校訪問で来訪するとの事で、教師は出かけて休みになっていた。
 私は大きく伸びをして明るい日差しの中で開放的な気分に浸って、井戸端にしゃがみこんで洗濯をする久を見つめた。
ああ、この女が自分の嫁さんなんだ、とつくづくと思った。
その唇も乳房も豊かな腰と尻も、そして柔らかな下腹も・・・・
洗濯の手を止めて見上げる久をじっと見つめた。
起き抜けの意識の中に昨夜の行為が蘇った。
何となくチン○が強張ってまだ硬くしこっているような気がした。
下腹にむらむらしたものが沸き起こり硬くなった。
「若さあ、どうしただかねぇ?そがいにぃ見たらぁ恥ずかしいですがねぇ・・・・」
顔を俯けた仕草はいとおしく可愛かった。
   
 休日ののんびりした朝は、ゆったりした伸びやかな幸福感に満たされていた。
朝食は珍しく卵が添えられていた。
豊かな暮らしでは有ったが、田舎の質素な生活では卵を食べることは滅多に無く、病人が滋養をつける手段として食べる程度だったから、私は驚いて声に出した。
すると久は
「若さあには、うんと精をつけてもらわねばなりませんがねぇ。」
そう言って、可笑しそうに、クククと含み笑いをするのだった。
久はいつもの味噌汁とたくあんだけだった。
精をつけると言う言葉には含みがあった。
何しろ七回も精を放っていたから滋養をつけることが必要だった。
それに、今夜のためにもご利益があるだろう。
久がそれを暗に仄めかしていると思うと、股間がゾクッとした。
 明るい日差しの中で久と差し向かいで食べる朝食は昨日までのそれとはどこと無く違って感じられた。別段、会話が弾んだわけではなく却って二人とも無口になっていた。
しかし言葉ではない、何かが二人の間には通じ合っていた。そして昨日までとは全く違った間柄になっているのだと強く感じた。肌を重ね、愛し合うという行為が、男と女の間では特別な関係を築く最高の手段なのだと幼い私はまだ知らなかったが、それでも何とはなしに昨夜の行為が特別な意味を持っており、自分と久が特別な仲なのだと言う事を実感として感じていたのである。
   
 私は目の前の久を見ながら頭の中は昨夜の事で一杯だった。
久の熱く柔らかな体の感触。
ずっと差し込んでいたあの中の湯のような熱さと海綿のような柔らかさ。
そしてきゅっと締め付けられた感触。
そして何度も何度も放ったときのゾクゾクする興奮。
それらすべてが生々しく体の感触として残り今もまだ目の前の久の体を抱いているような錯覚がするのだった。
「若さあ、そがいにぃ見たらぁ恥ずかしいですがねぇ・・・・」
久が顔を俯けて、ぼそっと言った。
自分が考えている事を久に見透かされているようで酷くばつが悪く、何か言わねばと思って口を開いた。
「好きや、久がぁ・・・」
何も考えずに思わず口から出た言葉だった。
久が顔を上げ、知らず二人の目が合った。
「あ、あてもです・・・」
久が聞こえないような小さな声でボソッと答えた。
久の頬は小娘のように恥じらいで赤くなり慌てて顔を俯けた。
そして二人とももう何も言わなかった。
   
   
 北村幸作 著 
「思い出は降る雪のごとく遠く切なく・・・」 抄録
   
    

   

「思い出は降る雪のごとく遠く切なく・・・」 6

   
十二 夫婦の契り その一
   
 それから夜までの時間、私は何も手につかなった。
早く夜になって寝床に入ることばかり夢想して体が熱くなっていた。
私はもうすっかり頭に血が上っていたのである。
その夜、風呂場でいつものように私が久を抱きしめようとすると、
「若さあ、後でぇ、寝床の中でぇきっちり致しましょうがねぇ。」
と、すっと身を交わして逃げられてしまった。
私は、一瞬、久が昼間のことで腹を立てているのかと勘違いして悲しくなったほどだった。仕方なく逸り立つ気持ちを抑えて、風呂から上がると、寝床で久を待ち構えた。
   
 久はいっこうに寝床へやってこなかった。
じれて何度か呼んだが、
「若さあ、ちっとぉ待って下さえまし。」
そう言って中々姿を見せなかった。
 いい加減待ちきれなくなってから、久は六畳間の私の寝床にやってきた。
その久の姿に私は心臓があぶつような激しいトキメキを覚えた。
久は今までの粗末な綿の寝巻きではなく、エリだけが白い、全身真っ赤な緋色の襦袢に身を包み、明らかにそれと分かる白粉を塗り口に紅を差していたのである。
体からは桃の香りのような甘酸っぱい香りがかすかに漂っていた。
そんな姿の久を見るのは初めてのことだった。
普段は粗末な麻や綿の仕事着やうわっぱり姿で、無論、化粧などしたことも無く髪も無造作に後ろで束ねているだけだったから、正直、その姿に私は言葉にならない感動を覚えていた。
久は年をくってはいたが、姿勢が良く上背が有り姿は良かった。
そして色が白く凛とした整った顔立ちで昔は別嬪さんだったと噂されていた器量だったから、そうして妖艶に装うと別人のような見栄えだった。
    
 今でも思うのだが三十七と言うのは女が最後に輝く熟しきった色気の迸る年齢なのだろう。だから子を産んでいない久はその最後の輝きを一層強く放つような色気と美しさに満ちていたのだと思う。わずか十二歳の子供には全く過ぎた相手だった。今の私でもその年齢の女には食指が動くのだから思春期を迎えたばかりの子供にはもったいない相手だった。とにかく私は久に性の手ほどきを受けたことを今更ながら人生の最大の幸福だったと思っている。
    
 薄暗い30燭光の電球に照らされた部屋の中で、久の艶かしい姿は、幼い私さえゾクゾク震わせるほどの艶やかな大人の色気に包まれていた。
髪の毛もいつもと違って後ろで束ねずばらりと肩から流して艶やかに黒く光っている。
髪をそうして流すと、酷く若い様子でとても三十七には思えなかった。
   
 私は子供心にも久が本気で私に女の姿で臨んでいるのだと思った。
久は寝床の前にきちんと正座すると、三つ指を突いて私に深々と頭を下げた。
私はあっけにとられて、反射的に起き上がって正座して久に向かった。
   
 「若さあ、ほんに昼間はうれしゅうござんした。こうしてぇ、御礼致しますがいねぇ。あてみたいなぁ
出戻りの婆さんに、あげな事を言って下さるのはぁ、若さあだけでござんす。ほんにうれしょうござんした。」
頭を畳みに擦りつけながら言う久に私は返す言葉が無かった。
「若さあ、昼間もぉ申し上げんしたがぁ、あてみたいなもんは、決して若さあの嫁さんにはなれんです。だけんどもぉ、こうして二人きりで、誰にも知られんとこだけならぁ、ひっそりとぉ二人だけの秘密でぇ、若さあの嫁にしてやってくださらんがねぇ。」
 私はまだ子供だったが多くの下女や職工たちの大人の世界を垣間見て育ち、そうした大人の言葉の機微は何とはなしに理解できるのだった。だから久の言っている意味は良く分かった。
本当の嫁にはなれないのだ、それは恐ろしい母が絶対に許すはずが無かった。
しかし、こうして二人きりなら誰にも知られずに嫁さんに出来るのだ。
久はそう言っているのだった。
   
「ああ、ええよぉ、わしは絶対に誰にもしゃべらん、久とわしだけの二人だけの内緒にする。そんだらあぁええがいね。」
私はようやくの思いで答えた。
「若さあ、うれしゅうござんす。ほんだらぁ、どおぉか、ふつつかなぁけどもぉ、よろしう可愛がってやってくだされぇ。」
また額を畳みにこすり付けて言った。
「ああ、わしこそぉ、どうかよろしう頼み申すがねぇ。」
私も久に習って畳みに頭をこすり付けてそう返した。
   
    
十三 夫婦の契り その二
    
 それで儀式は終わりだった。
久はつと立ち上がると天井の電灯を消して、私の寝床にそっと潜り込んだ。
二人は互いに相手の体を抱きしめ合い、口を重ねあった。
そして今までに無い親密な情愛のこもった口吸いが交わされた。
それは今までに無い本気の口吸いだった。
お互いの唾液を貪るように吸い、飲み下し、また求め続けた。
抱いている久の体からは甘酸っぱい香りと女の匂いが強く立ちこめ、いつもとは違った女を感じさせ私は異常に興奮していた。
自然にお互いに着ている物を脱がせ合い、素裸になった。
肌をきつく重ねあい、痛いほどにきつくしっかりと抱き合った。
私はたわわな久の乳房をまさぐり口で吸い、豊かな尻を抱きかかえて、大人の女の豊かな体を心行くまで堪能した。
   
 抱き合いながら、馴染んだ互いの下腹をまさぐり合った。
久はいつもと違ってすでに激しく濡れ、そこは湯のように熱く潤っていた。
そして久の手が硬直した私のチン○を優しく握り締めた。
互いに愛しい相手の性器を手でまさぐり愛撫しあった。
久はすでに息が上がってハアハアと喘ぎ声を漏らしていた。
やがて我慢できずに私が声をかけた。
「ええかぁ?」
問いかける私に久は
「はい」
と小さく恥じらいを見せて頷いて見せた。
    
 後はもう経験豊富な年上の久のリードだった。
私の体を両手で抱きしめながら上に乗るように促した。
促されるままに体を起こして久の腹の上に圧し掛かった。
久が圧し掛かった私の体を下から両手で抱きかかえ、足を開いて私の体をはさみつけた。それで小柄な私は大人の女の腹の上に乗せられて両手両足ですっぽりと包まれるような形になった。
女の体で包み込まれて抱かれることの安堵感、幸福感。
今でもはっきりと覚えているがそれは天国にいるような心地よさだった。
そうしていると、硬直したものが久の下腹に押し重なる。
どうしたものか、と思っていると、つと久の手がそれに触れて誘ってくれた。
私は両手で体を支え両足を踏ん張って姿勢を整えた。
そうして促されるままに腰をゆっくりと進めていった。
   
 先端が熱い湯の中に重なってずるっと少し埋まった。
後は一気呵成に、と逸る気持ちを裏切るように、意外にも、その先は固い壁に阻まれるような感じで、するするとは入らなかった。
いつも指で中を掻き回していたがどうも感覚が違うことに戸惑った。
子を産んでいない久の体は、やはり狭く硬さが残っており、子供の細い指で攻めるのとは勝手が違うようだった。
今思えば、久は三十七と言う年齢にも関わらず、子を産んでおらず、また離縁されてから長い間、空閨を守って来たはずで、いきなりの性行為にすぐには応接が出来なかったのだと思う。それに小柄ながら十二歳になっていた私は、すでに陰毛も生え、一人前に近い一物だったから準備の出来ていない久の体にはきつかったのかもしれない。
私はそんなことは全く思い至らず、ただただ、闇雲に腰を進めたから多少の無理があったのだと思う。無理に押すと流石に久が痛そうな表情で、眉に皺を寄せた。
   
一瞬どうしたものかと躊躇する私に、
「ええんですよそのまんまでぇ、たんだ、そっとやよぉ、なあ、若さあ・・」
久が小声でそう励まし、背中に回した手で優しく引き寄せ促してくれた。
   
 促されて、再び腰を進めようとすると、久も腰を浮かせて迎え撃つ姿勢を見せた。
女のほうがそうして積極的に動くのが新鮮な驚きだった。
なるほど夫婦の性愛は互いの協同作業なのだと久が言っていたのを思い出した。
お陰で挿入は随分とスムーズなものになった。
きつく押すと久は腰を引いた。
逆に押しが弱いと自ら腰を迫り上げて重ねてくる。
まるで互いの性器の先端同士が意思を持っているように重なり合い、押し付け合い、一つになる作業を進めているようだった。
一進一退を繰り返して、やがて私の性器はしっかりと久の性器の中に挿し込まれていた。そのまま動かず、久の両手が私の尻を抱え込んで引き寄せる。
否応無く私の性器は根元までしっかりと久の性器に埋まり、付け根の部分が痛いほどきつく重なり、ぐいぐいと押し合わさった。
そうしていると、完全に互いの性器が繋がりあったことを実感させた。
   
 久が下から私の顔を挟んで口を求めてきた。
私も腹の下にある柔らかな久の体を力の限りにきつく抱きしめ口付けに答えた。
激しく口を吸い合いながら、二人はきつく重ねた体を擦り合わせた。
下の久のお腹が柔らかく動くたびにちゃぷんちゃぷんと波打つようだった。
決して肥えてはいないが、久のお腹は柔らかく暖かい湯を入れたゴムの袋のようだと思った。
体重を乗せて体を上下に激しく動かす。
そしてきつくきつくあそこをこすり付ける。
私は夢中になって腰を使い、本能の行為に没頭していった。
久はそんな私にしっかりと合わせて従順に従った。
久はもう先ほどから打って変わって、年上の経験豊富なリード役から、素直な可愛い嫁に変わっていた。
久は年上でも決して私を蔑ろにすることは無く、常に目下の立場で私を主人として立ててくれていたし、閨の中の性愛の行為でもでしゃばることなく、控えめに私に従ってくれるのだった。
私はリード役を引き受け、腰を使った。
久もそれに合わせて腰を使い二人の体は一体となってリズミカルに上下し前後に揺れ動いた。
   
 私はたちどころに終焉を迎えた。
当然だったろう。
久の中に入れた初っ端から爆発しそうだったのである。
経験の無い初めての行為に、子供の私は我慢など出来ようはずも無く、一気に興奮の頂点に駆け上がっていった。
さ~っと激しい電流が背筋から脳天まで走りぬけ、思う存分の精を久の腹の中に放ち終えていた。
久も同時に、私の背中に爪を立て、うううううんっと嗚咽を漏らして、体をのけぞらせていた。
    
    ・・・・・  続く ・・・・・
   



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