萌え体験談

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秘密

連れの専務は金がないからさ

もう昔の話だけど.....
たまに行く飲み屋で、前に話したことある女が泥酔。
というかヘベレケで男連れで入ってきた。
女は30半ばだが男はどう見ても60近く。かなり怪しいカポー。
漏れは隅の方の人のいないところに居たが、こっちの方に来た。
他から見えない席だと思って触りまくるオサーン。
「あああ、このままやられちゃうんだろうな」今思えばヤった後だったのかも知れないが....
女はイヤがってるが酔っていて力が入らない。
更に触りまくるオサーン。漏れと目が合うと「なんだ、小僧」ってなカンジでにらみつけてくる。

そんなことを10分くらいしてると、突然オサーンの携帯がウルサク鳴った。
店は「ケータイ使用は外で」となってるので仕方なくオサーンが外に出た。
2,3分してもオサーンは戻らない。
すると突然女が起きて漏れに声を掛けた。
「おお、久しぶりぃ」声もかなり酔ってる。
「あ、どうも。」ここでオサーンが帰ってきたら面倒だなぁと思い、軽く受け流す。
「どうよ、今から別の店にいかない?」と女。
「えっ?でも連れの人は?」ここでオサーンが帰るとかなりヤバい。
「あんなケチいいんだって。」
さあ!どうする!漏れ!?

漏れも結構飲んでたが、出来るだけ冷静に考える。
(そんなに美人じゃないが、酔ってしなだれてちょっと色っぽいな)
(この店じゃ常連じゃないから、正体は知れてないから、最悪来なきゃいいか)
(見た目はそんなに怖そうなオサーンじゃ無さそうだが.....でもヤクザの
 偉いサンはフツーに見えるって言うし....)
メリット、デメリット、考え付くすべての事を計算し、漏れの高まったディルドー
とはかりに掛ける。自慢じゃないが、計算も良く間違う。
「ホント、連れの人はいいの?」漏れの弱気が保険を求めてる。
「いいんだって、マスター!帰ります!」と女が漏れの腕を取る!
いいのか!漏れ!?

腕をとられたときに女のオパーイに肘が当たる。
これで漏れのディルドーが不安を一気に上回った。
「じゃ、マスター、僕も」とポケットから財布を出そうとする。
「いいって、ハイ。」女がバックから直に1万円札を出してテーブルに置く。
財布じゃないのってどうなんだ?
「おつりは今度でいいから」と出口に向かう。女も冷静に焦ってる?様だ。
「はいはい、じゃまた今度?。ありがとう。」と店主も慣れた様子。
2,3回しかこの店に来てないが、マスターはよさそうな人だった。
その人が止めないからまあ良いんだろうと、無理に納得する。
店の外にオサーンがいたら、どうする?

ヘベレケ女はまともに歩けない。
タダでさえ目立ちたくないのに、これじゃ探されたらスグに判る。
しかも、女の馴染みの店ならオサーンも探しに来るんじゃないか?
女を支えながら、周りに注意しながら、店をどうするか考える。
いや、焦ってるだけで、アイデアは出ない。さらに焦る。
「腹減ってない?」ああ、なんでここでこのセリフ?
「飲んでばっかりだったから、結構おなか空いてる」
「ラーメンどう?焼き鳥とかならつまめるでしょ」
「それいいね」
よし!ここから離れた店に連れてけば大丈夫。
しかもそこにはちょっとしたワナもある.....

「ちょっとあるからタクシーのるよ。」
丁度来たタクシーに手を上げる。
とにかく乗ってしまえばこっちのもの。
ドアがバタンと閉まってようやく安心した。
女が漏れにもたれて来る。酒とタバコと女臭さが混じった匂い。
ああああたまらん!
¥1000くらいで店に着いた。
ここはラーメン屋だが、つまみや酒もかなり充実してる。
「もうビールじゃなくて良いよね。じゃあジン2杯とまず餃子とチャーシュー」
コレが結構合う。しかもジンはショット。
「カンパーイ」で一気に飲み干す。
「効く?」女もかなり復活してきた様だ。
さて、どうやって攻めようか。
漏れにもかなり余裕が出てきた。

つまみを3,4品。きついハードリカーを2杯。その間に女から話を聞きだす。
「連れの人よかったの?」
「いいのいいの、あんなの。金払い悪いし」
聞くと女は営業で、オサーンは取引先の専務。打ち合わせ兼接待で最初は6,7人いたのが
だんだん数が減って2人になったらしい。
いや、車の鍵を店に置いてきたり、あのカンジじゃそれだけじゃないんだろうけど
 ・・・
30分くらいたった。来たつまみは半分も手をつけてない。
女は泥酔。
午前1時。

「眠いからもう帰る?」と女。
確かにラブホ代は浮くし、女の部屋で無茶苦茶するのも燃えるが
オサーンと鉢合わせの可能性もある。
実はあの店を選んだのは一本裏がラブホ街だからだ。
ふらつく女を支えながら歩いて、なんとか3軒目で空室があった。
ドアを開けベットになだれ込む漏れと女。
だが、ちょっと漏れは冷静になってしまった。
酔った勢いで女とヤったことはあるが、合意の無いままに連れ込んだのは初めてだ。
ヘタすりゃレイープでタイーホだ。
最初に会った店に行かなきゃごまかせる、なんてもんでもないだろう。
同じ市内に住んでるんだから。

とりあえずテレビをつける漏れ。「ああっ?!」
いきなりエロビが大音量で流れた。そうか、CATVでずっとやってんだ。
音を小さくしてしばし鑑賞。エロイ女優だな?。そうこうしてるうちに思った。
「とりあえず、強く拒否されるとこまでしようか」
女のカーディガンをまず脱がせた。抵抗ゼロ。というか力抜けてると重い。
時々「うぅ?っぷ」とか言うので履くのかと心配したりして。
ブラウスの隙間から胸がブラがチラチラ見える。結構いい乳してる。
あんまり無抵抗?無協力?でも返って疲れると思い、ヤれてもヤれなくても
起こすことを決意。冷蔵庫からポカリを出して飲ませるがうまく飲まない。
(あ、こういうときはコレだ)とまず漏れが口に含んでそれを口移し。
以外にすんなりと飲んだ。もう1口。これもすんなり。
もう1口、でついでに舌をチロっと出す。女もそれに反応してチラっと
舌を絡めてきた。

(これならいいか)とそのまま静かにベットに寝かせる。
マッパにするのもいいが、なんかそれだと拒否られそうな気がして、ブラウスのボタンをはずしにかかる。
ブラが丸出し。乳も出てるが、腹もそれなり。ま、でも漏れはぽっちゃり好きだからうれしい。
次はパンスト。巻き取るように脱がすといいと聞いたが、それをここで実践するとは。
おお、ホントにその通りだ。
はだけたブラウス、生足、スカートからパンチラ。裸よりもエロイ。
とりあえずブラをずらそうと背中に手を入れるがホックが無い!
フロントだと気が付くまで随分悩んだが、はずすと年齢の割りにプルンと
したオパーイが出てきた。
そこでなんかスイッチが入ってしまった。

今までの刺激のせいか、乳首は半立ち。最初は優しくチロチロと。立ってきたら
だんだんと強い刺激に。口で片乳、左手でもう片乳。そして右手は下の方へ。
汗なのか、何なのかすでにウエット。まずは布の上から軽く刺激。湿って来たらグリグリと。
最初はイヤがるそぶりもあったが、それは眠いからうっとうしがられてると思い込み
続けていると時々「あ、あんんんん」なんて声が聞こえてくる。腕も時々漏れの頭を
撫でるカンジになったりで.....
これならイケる!
と下の布の中に手を入れ、右手の甲のあたりで押し下げた。

全裸でないが、ブラなし、パンツなし。うおーエロイ?。
クンニしようかとも思ったが、シャワー前に出来る(しかも知らない女だ)ほどの豪者じゃない。
まずは右手で刺激。だんだんと反応が敏感になり、息遣いも荒くなる。
下ばかり見てたが、女ももう気が付いてる模様。腕で上半身を少し起こしてる。
マソコに入れるのはまだ早い。右手の中指、人差し指で交互に膨らんだところをこすったり
摘んだり。左手は横乳をゆっくりと、そして口はうなじを舐めながら、時には耳を甘噛みしたり。
女の息遣いがだんだんと荒くなる......そして突然!

「ああああああああーーーーーー!!!!」
両腕がグッと漏れの頭を引き寄せた。と、同時に右手がいきなり大量の液体が!
シーツはびしょ濡れ。ベットの端のほうでヤッといてよかったよ。
「んんんーーー」言葉にならない声であえぐ女。
今をのがしちゃダメだ!
左手でズボンのボタンを外し、ジッパーを下げ、ズボンとパンツを一緒にずり下げる。
スタンバイOK!
「入れるよ.....」
出来るだけ甘ーい声でささやく。女がうなずいた。
いや、少なくとも拒否はされてない。

ベット中央はまだ濡れてないのでそこに女を動かして、
漏れは上にTシャツ着たまま、女はスカートつけたままで.....合体。
潤滑液がたっぷり出てるせいか、入り口はスムーズに入った。そこから小刻みに
全身。何度か繰り返すうちに、奥のほうまですっぽりと。
漏れのティムポはあまり長くは無いが、太目らしい。なので経験が少ない娘には
痛がられるが、ベテランには比較的好評だ。
何度か動いた後、動きをゆっくりにしながら女のスカートを取り、ブラウスを脱がせ
漏れもTシャツを脱いで2人ともマッパに。
見ると結構腹も出てるぽっちゃりさん。ただ、胸の形はなかなかいい。人工物の様な
小刻みな震えも、不自然なそびえ立ちもない。時にオパーイを揉みしだきながら、
吸いながら、あるいは体同士をこすれ合わせながら、激しく前後運動を繰り返す。
しばらくするとまた女が叫ぶ。
同時に漏れのティムポのあたりに大量の液体が。
またシーツがびしょ濡れになってしまった。

ちょっと待て、漏れはそんなに持つ方じゃない。
どちらかといえば早い方だ。
女がイキやすいのか、
アソコがゆるいのか、
多分両方だったんだろう。
そうしているとなんだか頭がイタクなって来た。
酔いが回って来たのならもう長くは持たない。
ぐったりしてる女をもう一度抱きかかえつぶやく。
「今度は俺をイカせて.....」
女がうなづいた。様に見えた。

びしょ濡れのところから入れたまま、また女を動かす。
もう反対側の端に来た。後が無い。
今までは同じ体勢だったのを今度はいろんな形で動かしてみたが....
やっぱりちょっと緩いカモ。
更に頭痛がひどくなってきた漏れには、もう残された時間は少ない。
足を抱えるようにして激しく突いた。こうすれば少しはスレる。
案の定、気持ちよくなってきた。
女もなれたせいか喘ぐようになってきた。
それ聞いてさらに盛り上がる!
「胸に出すよ」と甘い声でささやく。
もうダメだーーー!!

漏れも果てた。
なんかすごい出た。

ヤッてるウチに女は酔いが冷めてきてチョット冷静になったんだと思う。
胸の辺りをティッシュで拭くと速攻で「シャワー使うね」と言ってバスに行った。
服やカバンも持っていったのにはかなりガッカリだった。
シャワーに押し入ればまた次の展開も有ったかも知れないが、
とにかく頭の痛さを何とかしたかった。
そうこうしてるうちに女がシャワーから出てきた。
化粧はしてないが、服はバッチリ着ていた。
「シャワー浴びたら?」「いや、頭痛いから」「あ、そう」
なんかそっけない。しばしの沈黙。
また漏れの弱気が出た。
「もう(ホテルを)出る?」

なんて事を言ってしまったんだ。帰らせるなんて。
もう一回ヤリたい訳じゃない。ただ、一人残されるのが寂しかった。

しかし女から意外な答えが返って来た。
「ん?今から帰っても仕方ないから、朝までいよかな....」
なんかすごくホッとした。
「シャワーいいの?」また女が聞く。今度はちょっと安心した。
「じゃあ、浴びてくる」
でも弱気な漏れは免許証や名詞の入ってる財布の入ったズボンを持ち込んでしまった。

シャワーから出た。
女はまだ居た。
なんか可愛く感じた。
「ベット濡れてるからソファ使う?掛け布団は濡れてないから」
「そんなことより、ちょっと話しよ」と女が言った。




この後の事は秘密。
でも朝もう一回シャワー浴びた。今度は一緒に。

女とはその後、店で2,3回会ったが、ラブホに行くことは無かった。
そうこうしてるうち漏れも別の店に行くようになった。
その後しばらくして行ったら店もマスターも変わっていた。

藻前ら読んでくれてありがとう。
漏れの若気の至りを聞いてくれて。
こんなに時間がかかるなんて思ってなかったよ。
今まで大作を書いてくれた椰子達をちょっと尊敬する。
そして、嫁が寝てる横でヒヤヒヤしながらカキコしてる漏れも
ちょっと尊敬してくれ。
おやすみ。

*

今までで興奮した変態的な行為を告白するターイム!

ちょっとスレ違いなんですけど

会社の飲み会で酔っ払ってきたところで「今までで興奮した変態的な行為を告白するターイム!」ってなった
みんな本当かどうか怪しい話を披露した後に女性の先輩の話が興奮した
なのでカキコミします
以下先輩の女性の口調にて

大学の時に部活で空手部だったの。高校の時に空手部だったから大学に入っても空手部入ったんだけど女性の先輩が卒業して以来、後輩の女の子が入ってこなかったから、女は私一人だったの。
変に女扱いされないのに気を使ってもらってたから居心地は悪くなかったので、4年の時の部の合宿でちょっとしたことがあったんだよね。
私は当時タバコを吸ってたんだけど、部内は禁煙だったから隠れてタバコ吸ってたの。
合宿中はタバコが吸えないのがきつかったからタバコを吸う秘密の場所を見つけて吸ってたんだけど、その時、男の子の部屋から話し声が聞こえてきたの。
「まじで?」「まじだよ」
何の話かと思ったら「女湯丸見えなんだよ」

私は、「げ・・・覗かれてたの?なんか気まずいんだけど・・・」って思ってたんだけど
「先輩の裸で昨晩3回抜けたよ」「オレも見たい!」みたいな話が聞こえてきた。
「この合宿で見れなかったら先輩の裸を見れないのか。絶対見たい!」っていう話を聞いたらチョット変な気分になってきて見せてあげてもいいかなと思ったのよ。
お風呂場に行って、さっき後輩の男の子達が話していた場所を見ると確かに覗けそうな植え込みがある。
植え込みの下にはスペースがあってここから覗かれたのかと確認した。

午後の練習終わった後は軽くシャワーを浴びて、ご飯を食べた後に夜の練習なんだけど
「私がその気になればこの人達全員に私の裸を見られる」と思ったら興奮したきた
結局早めに練習を切り上げ、お風呂に行くことをさりげなくみんなに言って、お風呂場に向かった。
お風呂に向かう途中でタバコを吸う秘密の場所に立ち寄ると、「おし、みんな同罪だぞ。みんなで行くぞ」って話してた。
「ああ、これからストリップか・・・」思いながら脱衣所に到着。
合宿所のお風呂は内湯の他に簡単な露天風呂があって、そこが覗かれるスポット内湯で身体を洗い、いよいよ露天に向かった。

「げっ、こっちからみんなの顔が丸見えなんだけど・・・」って感じで顔が並んでいるのが見えた。
場所がわかってなければ気がつかないんだけど。
タオルで前を隠すのは不自然かと思ったけど、いきなり全開にするのは出来なくて胸だけをタオルで隠して露天へ出た。
足がガクガクして湯船に入るのに一苦労。
湯船の淵の岩のところでバランスを取るのに止まった時に、足を開くことを思いつき、みんなの顔の方向に向けて足を開き、手のタオルも外した。
頭が真っ白になりつつも普通じゃないことをやってる自覚があり、慌てて御湯に浸かった。

とりあえずどういう顔をしていいかわからず、イヤラシイ顔だったら嫌だったんで背中を向けて浸かった。
「とんでもないことをやってる」という気持と「こっちは被害者ってことになってるんだから、もっと見られたい」って気持が入り乱れた

しばらく浸かった後岩の上に座り、みんなにお尻を見せた
この流れだと、このまま背を向けたまま内湯に戻っておしまいになるところだったんだけど、見られたい気持が強くなってきた。
私は、振り向いて湯船をまたぎ、みんながいる植え込みの前でもう一度背を向けた。
今考えると超不自然なんだけど、そこでストレッチを始めた。
伸脚をした後、全後屈、その後足幅を広げて肩を入れるストレッチをした。
最後の肩入れのストレッチでは超至近距離で女性器とお尻の穴を見せたと思う。
さすがにやりすぎだと思った瞬間、また足が震えてきたので内湯に戻った。

三里さん7?8・ノーパン三里さん

三里さん7・ノーパン三里さん

中田です。会社の後輩、三里(ミサト)さん(22)が彼女になってくれました。

そう言えば、スカート自粛の職場で、三里さんがたまにスカートを穿いてきた理由。

元彼がデートのあと帰してくれず、予定外の泊まりになったとき。
朝そのままデートの服装で出社してたんだそうだ。

つまりスカートの日は、セックスした後だったってことだよ…。
知ったのが今でよかった…。

しかも諸事情により(どんな事情でこうなる?)、ノーパンで出社したと!
午前中ノーパンで仕事したことが1回だけあったらしい!
これはその時知りたかったかも!

「もう遅刻ギリギリで…。買いに行く余裕もまったくなくて…。
長めのスカートでまだよかったですけど。すっごいドキドキしました…」

よくこんなこと話してくれたな…。
遅刻よりノーパンをとったプロ根性にある意味脱帽。

何だよそれ、いつだよ、どの日だよ!またやってよ!
って問い詰めたらやっぱり怒られました…。

耳を真っ赤にした三里さん。
彼女はハッキリ言わないけど、仕事中ちょっと興奮してたみたいです。

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三里さん8・三里さんもしたい?

中田です。会社の後輩、三里(ミサト)さん(22)が彼女になってくれました。
でもウキウキしてばかりもいられません。

公私混同が嫌いな三里さんと、過去の社内恋愛がトラウマになってる俺。
仕事上どうやって一線を引いて、どうやって三里さんとの仲を進展させていけばいいのか。

気持ちの問題だから考えても答えは出ないから、三里さんに正直に相談した。
三里さんはいつでも敬語。

「私もわかんないですけど。仕事に持ち込まないためには、えーと。
このまま!このままでいいんじゃないですか…?」

まず二人のことも、三里さんが彼と別れたのも秘密。
三里さんはうそがきらいだから、よほどしつこく聞かれたらあきらめるけど。

仕事中の態度も今までどおり。職場でこそこそケンカもイチャイチャも禁止。
不自然に時間を合わせて一緒に帰るのもなし。

「で、今までと何がかわるの?」
「あれ?うんまあ、何も変わらないですね…」

「…まあ確かに毎日会えるから、ぜいたくは言わないけど」
「メールと電話はいつでもいいですよ」

「外では会えないの?」
「んー、どうしましょうか…。しばらくはちょっと」

「それ、付き合ってるって言わないんじゃ…」
「言わないですね…」

「??…三里さんはどうしたいの?」

「私、実は、ホントにこのままもありかなって思います。
お互いが信頼しあってて仕事もがんばれるし、信頼が愛情になったのもこのあいだ確認できて。
すごくうれしかったので。もう充分しあわせですよ」

うわー、俺もすごいうれしい。でも、でもだよ。やっぱアレが!

「あのー、三里さん。あっちの方は、えっと…何か進展はないの?」

「あーやっぱり(笑)、えっとですね…。
私もちょっと、心の準備と言うか、気持ちの整理というか…。
すみませんけど、しばらくは、職場のセクハラ程度で何とかガマンを…」

「え、何言ってるの?あっちって、何のことだと思ったの?」
「うわ…?あー、やや、えっと、………エッチしたいって……ことじゃ、ないんですか…?
違うんですか…!?」

「いや、そのとおりだけど」
「うわー…、わざわざ言わせたんですかぁ…。ヒドイ(笑)」

「これもセクハラ?」
「…いえ、ぜんっぜん余裕ですよ…っ!許します…!
でもホント、こういうこと言うのは、私にだけですからね…?」

「わかってるよ、ありがと」

「ハイ。それでその、…そのことですけど……、どうしてもやりたk、ん!ん!
…えっとそのどうしようもなくなったら、正直に相談するということでどうですか?。
何か変ですけど。…お互いやっぱ大人ですもんね…。」

「お互いってことは、三里さんもガマンできない時があr」
「知りません!(笑)」

耳が赤くなったときの三里さんはとてもかわいい。

麗奈先生はパイパン

俺が中2だった頃の担任は麗奈先生といって当時25歳だった。スタイルも顔もまあまあイケてる方だったので、俺はよくオナニーのおかずにしていた。

麗奈先生の発案で、というか一人だけ大乗り気で、夏にクラスでキャンプをすることになった。7月初めにキャンプ実行委員と麗奈先生とで、キャンプの下見に行くことになった。実行委員は男女2名ずつだった。

下見の当日、他の実行委員の奴らは何かと理由をつけて、ドタキャンしてしまい、結局俺と麗奈先生の二人で行くことになった。俺は先生と二人で行動できるので内心うれしくて、ドキドキした。

俺の住んでいる地方の山には山ビルというヒルがいる。形はなめくじに少し似ている。こいつは木の上から落ちてきて知らない間に血を吸う。その上、服の中や靴下の中にも入り込み血を吸うのでタチが悪い。俺の親父なんかは、金玉をヒルに吸われたことがあるくらいだ(金玉の血はうまいのだろうか)。このヒルに血を吸われると血も中々止まらないという厄介ものだ。

俺は小学生の頃から、よく親父に連れられて山歩きをしていたので、夏でも長袖のシャツを着て首にはタオルを巻き、タオルと靴下には、ヒルの苦手な塩をすり込み万全な山ビル対策をしてきた。一方、麗奈先生は、トレッキング用のズボンと靴をはいているが、上はTシャツ1枚だ。

「先生、そんな格好だとヒルに血を吸われるかもしれないぜ。」

「ヒルがいるの?でもそんな山道は歩かないでしょう。大丈夫よ。そうだ!佐藤君が私の後ろを歩いて監視してくれればいいんだわ。」

「まあ、後ろぐらい歩いてやるけどさ。」

そうして、能天気な麗奈先生と俺は出発した。先生の言うとおり開けた道が多いのであまり心配することはなかったが、山道を通る箇所も何箇所かあった。俺は先生に監視してくれと言われたが先生と話す方が楽しいので並んで歩き、先生のことをあれこれ聞いた。先生には付き合っている彼氏がいるらしい。

「先生その人ともうHは済ませたの。」

「レディにそんなこと聞かないの。ノーコメントよ。」

「女の人って、Hを知ると急に綺麗になるって言うじゃん。先生このごろ綺麗になったから、やっぱり体験済みだね。」俺がそう言うと、先生は少し顔を赤らめて、

「だから、ノーコメント。そんなことばかり言ってないでコースを確認するわよ。」

先生は、現在地を確認するため地図を取り出した。俺も先生に近づき地図を見るふりをして、しゃがんで地図を見ている先生のTシャツの胸元が少し開いているので、オッパイが
見えないかと覗きこんだ。

見るとそこには、山ビルがいた。

「先生、Tシャツの胸のところにヒルがいる!」俺は指さした。

「ええっ!どこどこ。」先生は山ビルを見て。「こんなの持てないよ。佐藤君取って!」
俺は先生のTシャツの胸元に手をいれヒルを取った。

「先生、ヒルに吸われたらそのままにしておくと、中々血が止らないんだ。ヒルの毒を吸い出すのが一番いいんだけど。それと一匹いるということは、他にも服の中にいる可能性があるから、服を脱いで調べた方がいいよ。俺の親父は金玉をヒルに吸われたんだから。」

「ええどうしょう?佐藤君はお父さんのアソコの毒を吸い取ってあげたの?」

「ゲッ。俺がするわけないじゃん。母ちゃんが慣れてるからって、母ちゃんに吸ってもらってた。それよりこの道から離れて人が来ないところで服を脱いで調べた方がいいよ。」

「うん。そうするわ。けどまたヒルがいたら、私取れないし、背中は見れないし、佐藤君も一緒に来て。」

そうして二人でハイキング道を離れて、日当たりのいい川原へ出た。そこにアルミ箔のついたマットを敷いた。ヒルはこのアルミマットに何故か弱いらしい。
「先生、この上で服を脱いで。ここなら誰も来ないから大丈夫。」

麗奈先生は少しモジモジしていたが、決心してTシャツを脱いだ。先生のオッパイは結構大きく、ピンクの花の刺繍がついたブラジャーに包まれたオッパイがはちきれそうに胸に谷間を造っていた。案の定、他にもヒルが吸い付いていた。わき腹に一匹、背中に一匹、俺はそれらを取り除いた。

「先生トレッキングパンツと靴下も脱いでみて。」

先生はヒルがこれだけ吸い付いていたことにショックを受けたのか、素直にパンツと靴下を脱いだ。麗奈先生のパンツはブラジャーとおそろいのピンクの花の刺繍がついていた。太ももの色の白さがまぶしかった。先生のふくらはぎにも一匹吸い付いていた。見える範囲はこれで全部取れたことになる。

「先生、ヒルはどこにでももぐりこむから、まず、ブラジャーを外して、裏側にくっついていないか見てみて。」

さすがに今度は、麗奈先生も躊躇したが、ヒルの恐怖には勝てない。先生はブラジャーを外した。ブラジャーに締め付けられていた、たわわなオッパイがプルンプルンという感じで現れた。薄い小豆色の綺麗な乳首が見えた。俺の股間ははちきれそうに勃起しているが、ちんこを下向けに調整しているので勃起は目立っていない。先生は手で胸を隠しながら、ブラジャーを点検した。

「よかった、入っていないわ。」

「先生、次はパンツを脱いで、俺の親父みたいに金玉を吸われたら大変だから。アハハ、先生には金玉がなかったんだった。」

「何馬鹿なこと言ってんのよ。・・・・やっぱりパンツも脱がなきゃいけないの?」

「先生がいやなら、別にいいけど。でももし、パンツの中に入っていたら、後が大変だよ。」

「そうよね。でも・・・。佐藤君に見られちゃうし。」

「そんな事言ってる場合かよ。俺を医者だと思えばいいんだよ。病気になったら、お尻の穴でも、チンコでも見せなきゃいけないだろ。」

麗奈先生は、意を決してパンツを脱いだ。俺の視線はまず、先生の脱いだパンツの内側に吸い寄せられた。先生の脱いだパンツには、ヒルはいなかったが、ワレメの筋にあたる部分にシミが出来ていた。何故か俺はそれを見てときめいた。なんだか先生を身近な存在に感じた。そして先生の股間に目をやると・・・ええっ、アソコに毛が生えていない! 先生の股間は、小学生の女子のように一本筋のワレメだけだった。先生は股間に俺の視線を感じ、

「だから、恥ずかしかったの。彼が毛のない方が好きだって言って・・・、除毛しているの。お願いだから誰にも言わないでね。」先生は必死の形相で俺に頼んだ。

俺は唾を飲み込み、先生の必死の訴えに思わずコックリとうなずいた。先生の一本筋のワレメは、先生の彼氏がお気にいりのはずで、とても綺麗だった。

「先生、後ろを向いて四つんばいになって。お尻のワレメにヒルがいないか見るから。」

もう、開き直ったのか先生は素直に後ろを向いて四つんばいになった。」

俺は心臓をバクバクさせながら、麗奈先生のお尻に手をかけた。手がブルブル震え、口の中がカラカラになった。震える手で先生のお尻を左右に開いた。中央には、綺麗な放射状のしわを持つ可愛い肛門がキュッと閉まってあった。そして、その下には、一本筋のワレメがあった。先生のワレメの周りの肌はスベスベで、小さな女の子のものを見ているような錯覚さえする。

「お尻にはいないようだね。最後一番大事なところも見るから。上を向いて寝て。」俺がそういうと、先生の肛門がキュッとしまった。

麗奈先生は、あきらめたのか素直に上を向いた。俺の心臓はまだバクバクしていたが、さっきよりは少し落ち着いたので手の震えは止まっていた。先生の両足の間に入り、先生の足をM字開脚の形にした。先生は真っ赤になって両手で顔を隠している。初めて女性のマムコに俺は手をかけ左右に開いた。

俺は目を疑った。じっくり先生のマムコの構造を観察する前に先生の可愛いビラビラの内側に小さいヒルがいるのに気づいたからだ。恐るべきヒルの執念。それともヒルはスケベなのだろうか?まあ、皮膚の柔らかいところは好きなようだが・・・俺は先生に伝えた。

「先生、やっぱりヒルが一匹いるよ。」

「キャッ。お願い早く取って!」先生は顔を隠していた手をのけて上体を起こし自分の股間を覗きこんだ。小さなヒルだが長い間血を吸っていたので、パンパンに膨らんでいる。
俺はそれをむしり取った。取った後に血がにじみ出てきて止まらない。他の吸われた場所もまだ血が止まっていないようだ。

「先生、ヒルの毒を吸いださないと血が中々止まらないんだ。本当は彼氏にしてもらったらいいんだけど、ここにはいないし、俺が吸い出してやろうか?」俺は嬉しさをかみ殺した顔でそう言った。

「放っておくとどれくらい止まらないの?」

「うーん。場合によるけど、ひどい時は1週間くらい続くらしいよ。後も残るらしいしさ。」

「恥ずかしいけど仕方ないわね。男の人はアソコ舐めるの好きだもんね。佐藤君。」先生は俺の嬉しさをかみ殺している顔をマジマジと見つめくやしそうにそう言った。

「先生はM字開脚の姿勢に戻り、俺は先生のビラビラに吸い付いた。先生のアソコは少し、チーズの匂いがして、ビラビラは舐めると汗が出ていたのか少ししょっぱかった。俺はビラビラを口に咥え吸った。ビラビラを吸いながら引っ張ると伸びてくる。俺は面白くなって少し引っ張った。

「ちょっと!あんまり引っ張ったら、伸びて縮まなくなるんだから、そんなに引っ張らないで!」先生は怒ってそう言った。」

俺は引っ張るのをやめておとなしく血を吸っては吐き出した。そうしているうちに先生のアソコに俺の唾液ではないヌルヌルした液体が滲み出ているのに気づいた。俺は女性は感じる濡れるという知識は持っていたので、先生が感じていることに気づいた。俺は血を吸うのに舐めることを付け加えだした。滲み出ている液体を舌先ですくいあげると、先生の口から「アアツ。」という声が漏れた。先生は俺の頭を持ち股間から離した。

「佐藤君。君の気持ちもわかるけど、こんな時にそんなことしてはだめでしょ。」先生に真剣な顔でそう言われて俺は我に返った。チンコも萎えてしまった。

幸いアソコ出血は、治まってきたのでバンドエイドを貼り、他の吸われた箇所も全部毒を吸い出して、バンドエイドを貼った。先生は服を着て言った。
「ありがとう佐藤君よく我慢したわね。君は立派な紳士よ。」

俺は先生にほめてもらった嬉しさと、先生のマムコをもう少し舐めたかった残念さの入り混じった複雑な心境だった。

「佐藤君。先生の秘密必ず、守ってね。そうしたら、君が卒業したときに今日の続きをさせてあげるから・・・。」

俺はコックリと頷いた。

そして、時間が流れ、中2の3学期が終わった時に、麗奈先生は結婚のため、遠くの地方へあわただしく引っ越して行った。俺との約束を果たさないまま・・・。

おっぱい小屋

遠い記憶なんだが酒飲みながら思い出したんでカキコ

小学生のころまだあれ?なんでチンコでかくなんの?とか
不思議に思っていた時代。性教育ま今よりもっと未熟で
先生がセックスと言えば=エロ本しか思い浮かばない時代。

通学路から外れた路地には未開発な雑草生い茂る敷地が
いっぱいあって探検の日々。
落ちているエロ本見つけてはチンコでかくしてたし
不法投棄されたもので秘密基地(実際は秘密でもなんでもないw)
をつくり毎日友人と遊んでた。

ある日みんなで「秘密基地集合な!」と待ち合わせた。
家につき玄関にランドセルを投げ捨てるとそのまま自転車で秘密基地へ。
先客が居るらしく、赤い自転車。
あれ?誰か新しいチャリ買ったのかな?と思いながら
「おまたせ!」と基地に入るとそこには知らない女の人。

当時、その人は18歳位じゃないかと思う。
白い肌と黒い髪。表情はあんまりなくて
基地の中でうろうろしてた。
「な、なにしてんだよ!」とちょっと強がってみせた。
「俺たちの場所だぞ!」

そう言うと女はぬっと振り返った。
綺麗なお姉さんと言う感じで「くすっ」と笑う。
何も喋らない怖さが背中にジトーっと来る。
「出てってよお姉さん!」

そういうと女は俺の手をギュっと握ると外へ連れ出した。
「うわ!やめろよ!」とは言うけどぜんぜん敵わない。
基地から50m離れた窪地には俺たちの昔の基地がある。
第一基地だ。今のは第二基地。窪地は雨が降ると浸かる為に
第二基地を建設し移転した。

「ちずがにー」
女が変な声で言う。
最初何を言ってるんだか判らなかったが
静かに!と言ってる。
基地とはいえない二人入ればきつい様な小屋に入る。
女はいきなり俺を抱きしめると自分の胸に強制パフパフし始めた。
柔らかい。そして温かい。恐怖と入り混じった気持ち良さに
なんだか股間がむず痒い。

ワンピースをめくりあげるとそこには真っ白な肌に薄いピンク色した
おっぱいがあった。
女は俺の手首を取ると自分の胸へ持ってゆく。
「う・・・あぁ・・・」
女が微かに声を上げる。俺は気持ちいいのかな?と考えていた。

そのまま女がの手の動きに任せて女の胸を揉んだ。
「ぬぐぬぐ」
ズボンに手をかけていきなりベロンとしたまで脱がされる。
包茎なちんこが出てきた。
それを白い手でシコシコし始める。

俺は怖いけどなんだか今までに感じたことの無い
快感というか言い知れぬ気持ちに浸った。
なんか気持ちいなぁ、ちんこいじるとこうなるんだぁ
しかし、しばらくシコシコしてるうちにおしっこがしたくなる。
「おねえちゃん、おしっこしたい」と正直に打ち明けた。

すると女は
「あどで、あどで」
でも出ちゃいそうだしなぁ
「おしっこでちゃうよ」と何回も言ったけど
女はまったく意に介さずシコシコし続けながら
俺のちんこを凝視してる。

そして、なんだか体の中からぞくぞくしたものが襲ってきた。
なんだ?ん?おかしいよこれ。
腰の辺りが汗ばんで、熱くなる様なきがした。
今までになくちんこが勃起してる。
なんか怖い。このまま死んじゃうかも…
そんな思いがよぎる。
立ったまま女の肩を掴んでる力が強くなる。

「うぐぐぐ」
最初はおしっこかと思った。
しかし強烈な突き上げるような気持ち良さで
脚がガクガクした後に出てきたものは透明とも白ともいえぬ
微妙な色の液体だった。
それが女の手にかかってる。
女はそれを見ると動きをやめワンピースで拭い取るようにふき取る。

「くすっくすっ」
可愛く笑う女だった。
「おねえちゃんごめん」
俺は何故か謝った。

後ろから友達の声がする。
「おーい!どこにいるんだよ!」とか聞こえる。
女は俺のおでこにキスをした。
「まだ、あじだ、まだ、あじだ」
また明日来い。との事なんだろうか?
この時もう不思議と怖くなかった。

窪地から隠れるように出て友達の所へ向かう。
何事もなかった様に遊ぶが片隅には女が離れない。
友達は「誰のチャリ?」と言うので知らないよと惚けた。
家に帰り親にも言えず俺は次の日も秘密基地に向かった。
その日は友人との約束はしていなかった。

だがそこに女は居なかった。
しばらくすると窪みの方に黒いワンピースの女が佇み
俺に早く来いと手を振って居る。
「こんにちは!」というが女は何も言わない。
そしてまた乳首を勃起させながら手を導き
素早く脱がされしごかれ終わるとおでこにキスをして帰ってゆく。

それが二ヶ月くらい続いた。
ある日ぱったりと来なくなった。
それ以来小学校から中学卒業まで見ることは無かった。
高校に入り帰宅途中のコンビニ前。
車椅子に乗る女を見かけた。
俺は悩んだが意を決して「こんにちは」と言った。

親御さんだと思うが一人おばさんが連れ添ってる。
女は最初に???な顔だったがすぐに何か悟った様で
膝をついて話す俺を両手で掴むとおでこにキスをした。
親御さんは「あら!なにやってるの!ダメでしょ!」
と言い「すいませんこの子ったら・・・」と謝る。
女は「だのじい、ぼくすき、ぼくだいずき」と呟く。

それ以来会っては居ない。
それにこんな経験したもんだから手コキ大好きに。
社会人になって、飲み屋でそれとなく友達に「あの辺りに女の人居たよね?」
と聞くと
「居た!居た!めっちゃ怖かったよね!」
「えっ?優しかったよ?」
「嘘だw俺なんて石投げられたぞw」
「そうなの!俺あの人におでこにキスされたよ」
「お前絶対嘘ww嘘つくなコノヤロw」

そんなちょっと切ない忘れられないお話でした。
飲みすぎた。

なんちゃって初体験

わたしには歳の離れた弟がいます。
両親が共働きだったので弟の面倒をよく見ていました。
弟にとってわたしは姉と母親をミックスしたような存在でした。
わたしが中1の頃のお話です。弟はまだ保育園児でした。

その頃の弟は素直で可愛いかと思えば、生意気だったり、やんちゃだったり、お利口だったり、コロコロと変わるので面白かったです。

二人でお風呂に入っていたとき、ふと見たらオチンチンが立っていました。小さい子でもおしっこが出たいときだけでなく、よく立ったりするようです。

知らないフリをしてもよかったのですが。
私「おしっこ出るなら隅っこでしていいわよ」
弟「うーん」と少し上を向いて「出ないや」。

わたしが腰掛けて洗っているとき、弟がオチンチンを顔の前に突きだして。
弟「(オチンチン)鼻のなかに入る?」
私「入るわけないでしょ」
弟「お口の中は?」
私「おしっこするところでしょ、そんなことしちゃダメ」
弟は少し考えて視線が下に・・・・。
弟「おへそは?」
私「ばかね、くすぐったいじゃない」
わたしは叱りながら次に何を言うのか少し興味がありました。
弟「じゃあお尻の穴は?」
ガクッ(笑)あらっと思いました。
私「ウンチ付くわよ」
弟「やだぁ、バッチイ」とキャキャ笑っていました。
これで終わりかなと思ったら、弟がここは?と指をさしました。
私「ここってどこ?」
弟「おしっこのところ、あー、おしっことおしっこだから、ぜったい入るよ」
と、子供の天然の発想なのか本能なのか、どちらもありで少し驚きました。
当時のわたしの性知識は浅かったのですが、漠然とその程度は理解していました。

そこで適当にやめておけばよかったのですが、
私の頭の中でイタズラっぽい気持が芽生えました。

ためしてみようか、と言うと弟はおおはしゃぎです。
自然にというか、喜びの表現でしょうか、
自分でオチンチンを引っ張ったり、ピコピコやって、
さらにピーンと立てちゃった(笑)。

弟のオチンチンとわたしのお股を付けるのはお互い体勢的に難しかったです。
弟はオチンチンが入るかどうか見たいので密着はイヤだと言われました。
「体位」という言葉を使うと語弊がありますが(笑)、わたしが体育座りで足を広げてはヤバすぎます(笑)。わたしが膝立ちで足を軽く開き、弟は腰を突き出す形でお互いの位置を決めてうまくいきました。

入るといってもマジではなく、わたしの割れ目の中にもぐるような、挟まっているような変な感じでした。弟はオチンチンがわたしの割れ目の中に隠れただけで大喜びでした。わたしも笑っていましたが胸がドキドキしていました。

触れる程度でもわたしの中に自分ではない異物(というとまた適切ではありませんが)が入っている感覚は不思議でした。当時のわたしはオナニーの意味を知りません。触っていて気持が良くなったことは何度かありましたが、そのときも弟のオチンチンがクリに触れて同じ感覚を覚えました。いけない秘密の遊びをしている後ろめたさの一方である意味快感もありました。すでに弟の体は離れていましたが余韻が残っていました。

わたしは弟に「おしっことおしっこ付けたからぬるぬるしちゃった」と笑って言いました。
弟「変なの、ボク平気だよ」
私「そっか、えらいなあ」
弟「あー、おねえちゃん、おもらししたの」とキャハハと笑われてしまいました。
私「ちがうわよ、ぬるぬるしてるだけ」
弟「ふぅーん、おねえちゃんのおしっこのところ、ぷにゅぷにゅしてた」
私「ぷにゅぷにゅ?」
弟「うん」
私「どこ?」
弟「ここ」
弟がいきなりわたしの割れ目のとじ目を両方からつまみました。
私「あはは、うん、ぷにゅぷにゅしてるね」(当時のわたしは下の毛は全然ありませんでした)弟はついでに?(笑)割れ目の中に指を入れてました。
弟「わっ、ほんとだ、にゅるにゅるしてる」
弟「おねえちゃん、おもらしー」
私「違うってば、おしっここんなにぬるぬるしてないじゃん」
弟「うん、じゃなに?」
私「わかんない」

弟に触られたせいでもないでしょうけど、本当におしっこがしたくなりました。それまでもお風呂場で何度も同じシーンはありましたが、弟は興味なさそうでした。わたしはおしっこするねと言って隅っこに移動しました。こういう時にかぎって弟が覗き込んで来ます(笑)

わたしが恥ずかしがると意識させてしまうので、知らないフリをしてました。弟が割れ目をふさぐように手を出しておしっこがかかりました。「もぉ、きたないでしょう」言うと、「ほんとだ、にゅるにゅるしてない」だって(笑)

弟とはいえ他人から自分の割れ目の中に指を入れられたり、とじ目をつままれる感覚は不思議に新鮮でした。

わたしは、弟におしっことおしっこを付けたことを両親に言うと「汚い」と叱られるので内緒にしようと約束しました。
さらに、おなじことを他の女の子にしてもそのお母さんから怒られるから絶対にダメと言いました。弟とゆびきりしました。
その後、弟から再びされることはありませんでした。

わたしのなんちゃって初体験のお話でした。

二度のレイプ

大学二年の時、付き合って1年くらいの彼(N)がいました。 高校から数えて3人目、
イケメンでは無かったけど優しくて何となく気が楽になるタイプ。

彼が実家の法事で1週間ほど田舎に帰ることになったのですが、帰る前日に彼の部屋に泊まりました。 朝彼が出発した後、私はそのまま残り、もう一眠りしました。 12時頃起きて、ラーメンでも食べて帰ろうと台所に立っている時でした。

Nの名前を呼びながらドアをノックする音、それからドアが開いたのです。 
ロックしてなかった? と思いながらYと目が合いました。 Yは彼の知り合いで私も知っている人ですが、私を見て本当に驚いていました。
私はキャミとビキニの下着姿のままだったので慌ててワンピを着て、Nが実家に帰っていることを伝えました。
「麻美さんNと付き合っているの?」
「・・・」
「もう長いの?」
「・・・」
Yは私の顔をじっと見て、急に私に抱きついてきました。
「何するの、止めて!」
「前から麻美さんのことが好きでした、こんな機会は無いから、一度だけ・・」
「いや、ダメ」
私はYを叩いたり押したり激しく抵抗しましたが、Yが私を強く抱き締めるので身動き出来ませんでした。
私が疲れて抵抗を弱めるとYは愛撫を始める、また私が抵抗すると身動き出来ない様にする、そんな事を何度も繰り返して30分も経った頃には私は全裸にされていました。 それだけではなく、Yの愛撫で私は恥かしいほど濡れていました。
Yが態勢を変えたとき私は最後の抵抗をしようとしましたが、それは「イヤ」という小さな声にしかならず、身体はもう受け入れようとしていました。
Yが入ってきた瞬間、私は激しく逝ってしまいました。 それからはYにされるがまま何度も何度も、生まれて始めて本当のセックスの悦びを味わった気がしました。
最後の方は私から腰を振ったりキスを求めたり、どうしようもないくらい興奮したセックスでした。 終わった後、乱れ過ぎた自分が恥かしくて、Yの顔が見られませんでした。

「麻美さん素敵だったです、僕と付き合ってもらえないですか?」
私はまだ現実が良く理解できず、何も答えられませんでした。
それから部屋を片付け、ゴミを持って部屋を出ました。 Yは黙って私の部屋まで送ってくれましたが、私はこれからどうなるんだろうとボーと考えていました。
私の部屋の前で暫く沈黙の時間がありましたが、Yのキスで私はYを部屋に入れました。
セックスは相手によって多少の違いはあるけれど、同じようなものだと思っていましたが、Yとのセックスは別次元でした。 身体も心も幸せに充たしてくれました。 
Yには返事はしませんでしたが、それから毎日会うようになり、最も愛する人になりました。
・・少し言い訳ですが、元々少し気になる存在ではあったのですが。

Nのことは嫌いになった訳ではないですが、色々理由をつけて会うのを避けていました。
田舎から帰ってきて一週間くらい後、どうしても断りきれずYには内緒でNの部屋に行きました。 Nに抱かれてそれなりに感じたけど、頭からYのことが離れず、NにもYにも悪いことをしている気持で憂鬱になりました。 

暫くしてNには、好きな人が出来たので分かれて欲しいと正直に言いました。
男の人って自分では平気で女を変えるのに、女の方から別れを言われると諦め切れないのでしょうか。 最後にもう一度とか、忘れられないとか、好きな人がいても良いからとか、しつこくてだんだんNのことが疎ましく嫌いになっていきました。

2か月ほど過ぎてそろそろNも忘れてくれたのかなと思っていたある日、部屋の鍵を開けた瞬間Nが現われました。 Nは酔っ払っていて、結婚するつもりだったとか、今でも好きだとか大きな声で言います。 私が迷惑だから帰って下さいと言うと、Nは私の腕をつかみ部屋の中に引き摺り込みました。 警察を呼ぶと言ったらNは私に襲い掛かってきました。 必死で抵抗したのですが、Nは私の顔を殴ったり、腰や足を蹴ったりの暴力を振るってきました。
酷い暴力を受けたのは生まれて初めてでした。 私は途中で観念し、目をつむり全身の力を抜きました。 Nは死体の様な私の体を犯し続けましたが、私はその間泣きながらレイプで訴えることだけを考えていました。 あそこは自然に濡れて痛みは感じませんでしたが、元彼に酷いことをされているという心の痛みは残りました。

Nが終わった後、私はYに電話しレイプされたことを伝えました。  それから警察にも電話をすると、Nは部屋を飛び出して行きました。
Nはその後交差点で交通事故で死亡、自殺かも知れませんが事故死として処理されました。
また私は知らなかったのですが、1年ほど前からNは私を受取人にした生命保険に入っており私に2000万円の保険金が出ました。
保険の話を聞いたときは少し複雑な気持になりました、Nがそんなに私の事を考えてくれていたのかと・・・。
もう一つサプライズは、あのレイプで私がNの子供を妊娠したこと、Yとも相談したのですが産むことにしました。 最初は堕すつもりでしたが、YがNのことは自分にも責任があるし、Nの残した命を守ろうというので決めました。 
それからYと結婚し出産、今はYの子供がお腹の中にいます。

親にも子供にも誰にも言えない秘密ですね、私たち夫婦の最初がレイプだなんて、長男は元彼のレイプの子だなんて。 でも今私達家族は愛し合っていてすごく幸せです。
レイプで不幸になった方もおられると思いますが、幸せになった人もいるんですよ。

嫁さんとの話

今の嫁さん、仮に京子とは小学校3年生からの付き合い
実際は小1の時から同じクラスだったけど、当時の嫁さんはとにかく地味で人見知りする
教室の隅に居る感じの大人しい子でしかなかった。
実際小3で隣の席になるまで名前どころか存在すら認識していなかった。

嫁さんはメガネはしてないけど地味な子
不細工でもなければ目だって可愛いいわけでもない
芸能人で例えろといわれると特徴がなさ過ぎて例えようがない
自分の嫁さんだから少しくらい誉めてやりたいのだが・・・
まあ、僕にとってはそれでも最高に可愛く愛しい嫁なので何の不満もない
自分も別に男前でもないからお相子だし
大事な事はそういう事ではないからこの際置いておいて

とにかく最初はただのクラスの女の子
「ふーんこういう子居たんだ」程度だった。
当時の僕は京子に比べればやんちゃ小僧だった。
喧嘩もすれば悪戯もする先生には良く叱られた。
でも、生来の器用さのお陰で勉強は嫌いな割りにソコソコできた。

面白い奴、でも体は大きいし怒れば喧嘩もする奴ってことで
男子の中ではそれなりに一目置かれてたと思う
女子とも物怖じしないで良く話した。

大体となり同士になった子とは直ぐに仲良くなった。
当時から親戚にも親にも「お前は口が上手いな」とか「将来は弁護士か?」
といわれるくらい良く喋る奴だったので給食の時間は殆ど漫談状態だった。
コレが結構好評だったと自負している

んで、同じクラスになって3年、嫁と席替えで初めて隣通しなった。
今でも嫁が良く言うのだけど
あの日、担任の広美先生がノートの1ページを破いて作った
くじ引きで嫁が21番で僕が3番を引かなかったら
僕達は付き合う事もなかったかもしれない
因みにその時の21番と書かれた紙を20年たった今でも嫁は大事にもっている
まあ、ぶっちゃけそういう可愛い所が
未だに僕が同僚と遊ばずに真っ直ぐ定時で直帰する最大の理由になっているわけです。

さて隣の席になってもソコは地味で暗くて人見知りの嫁のこと
最初は全然喋ってくれませんでした。
話しかけても恥ずかしそうに控えめに笑うんだけど中々答えてはくれない
でも、僕はお構いなし
基本お喋り大好きな性格なので毎日毎日給食の時間ニコニコ控えめに笑う嫁に
TVの話や漫画の話を聞かせてました。

当時女の子じゃとても見ないような男の子向けの漫画やアニメの話ばかりでしたけど
嫁は楽しそうに聞いてくれました。
聞き上手って言うのか、何を話しても楽しそうなのでコッチも凄く話しやすいというか
段々、嫁に話してるだけで安心するようになっていくんですよね

嫁もそのうち僕の好きなTV番組やアニメや漫画を見るようになってきて
少しずつだけど会話も弾むようになりました。
とは言え周りが気になるのか小声でしたが

3年生はそんな感じで終了
席は離れ離れになったけど、クラスは同じで4年生になる頃には本を貸し借りしたり
その本の間にちょっとしたメッセージを書いた紙を挟んだりしてやり取りしてました。
僕達2人の最初の絆は本でした。

大っぴらに2人っきりで話をしたりデートしたり家に遊びに行ったり
そんな事はとても出来ない小4の二人にとって
本を貸し借りして同じ本を読み、そしてその本のページにちょっとしたメッセージを
挟むことが唯一の絆でした。
本の貸し借りは簡単でした、お互い朝早く7時前くらいに教室に行けば
殆どクラスメイトは来ていないのでその僅かな間が僕達の時間でした。

この頃のメッセージはとても他愛のないものでした。
「好きな食べ物はなんですか?」とか「血液型は」とか
でも、毎回メッセージを送りあいそしてその答えが返ってくるのを
とてもドキドキしながら楽しみにしていました。
当然というかなんと言うか、嫁はその時のメッセージも全部大事に保管しています。
流石に「そこまでとっておかなくても・・」と言ったら
「流石にソウ君に引かれるかなとおもって、結婚前に一度捨てようと思ったんだけど・・捨てられなかったの」
と寂しそうに言うから、胸キュンしてしまいました。
今では結婚記念日にメッセージを2人で読み返したりしています。
これが又当時を思い出してHが盛り上るんですが・・

4年生の夏休み初めて嫁の家に遊びに行きました。
一緒に宿題をする約束をしてたからです。
3年生まで夏休みの宿題は夏休みが終わってから始める僕が
その年生まれて初めて夏休み中に夏休みの友を仕上げる快挙を達成
毎日のように嫁の家にお邪魔して
2人で宿題をするうちに、嫁の方のお父さんやお母さんにも気に入られました。
嫁はとにかく大人しい子だったので親として心配だったのでしょう

活発な僕と友達だというのは親として嬉しかったようです。
成績も僕の方がよかったので宿題とか結構見てあげたのも好印象だったらしく
夏休みお互い旅行に行ったりする以外はほぼ毎日一緒に遊んだり
宿題をして過ごしました。
一度嫁のお父さんに連れて行ってもらい、海に行きました。

クラスでは控えめな嫁も家にいる時や両親の前だと
結構活発で無邪気な部分を見せてくれました。
海に入り、ふざけて少し深い場所に行く僕に一生懸命ついてくる嫁
足が付かなくてスクール水着姿で
僕に必死に抱きついてくる嫁に僕は初めて女の子を感じていました。
ソレまでも確かに嫁の事を女の子としてみてはいたのですが
どこか可愛い妹大事な友達というウエイトの方が大きかったのです。

今思うとこの時初めて僕の中で
好きという感情が=エッチな事という分野と繋がったように思います。

その時まで悪ふざけのつもりで何気に接していた気持ちが急に冷めて
嫁を怖がらせてる、ソレはいけない! というような気持ちが出てきて
急いで浅瀬に移動しました。
雄としての本能だったのでしょうか、性的な意識は同時に
嫁を守らねばという本能を僕に呼び覚ましたのかもしれません
この日から僕は少しだけ自分の心が変わった気がしました。

ひとしきり遊んで、帰り支度を済ませる頃には空は少し赤くなっていました。
車の後部座席に2人で乗り
お父さんがちょっとトイレに行って来ると言い残してトイレの方へ歩いていきます。
「今日は面白かったよ」
僕がそういうと、さっきまでお父さんが居たから平気だったのか
急にまた恥ずかしそうにします。

「京子ちょっと目をつぶってて」
僕がそういうと、最初キョトンとしていた嫁もゲームかなんかだと思ったのか
楽しそうにニコッと笑い素直に目をつぶります。
僕は、そっと嫁の頬っぺたにキスをしました。
最初は唇にするつもりだったのだけど、余りにも無防備に目をつぶった嫁に
ソコまでする勇気がなくなってしまいました。

嫁は少しだけビックリしたけど
直ぐに恥ずかしげに笑ってくれました。
「秘密だぞ?」
「はい」
車の後部座席で2人
夕日を背にキラキラの目で真っ直ぐに返事をする嫁が眩しくて
僕は急に恥ずかしくなってぶっきらぼうに言いました。
その日は恥ずかしくて車を降りてバイバイするまで嫁の方を見れませんでした。

夏休み後半になると宿題は殆どが終わっていて
僕達はほぼ一緒に遊ぶためだけに毎日会っていました。
嫁の方もこんなに早く宿題を終わらせた事がない子だったので
両親は大変喜んでくれました。
殆ど嫁の家で遊んでいたのですが、終わりごろは近所の神社で遊びました。

近くに公園もあったし夏休みだから市民プールだって学校のプールだって
遊ぶ場所は沢山あったのだけど
そういう場所はもれなく同級生達が居て
絶対からかわれると思った僕はあえて地味で遊ぶものもない神社で遊んでいました。

そして神社で遊ぶようになった一番の理由はあの海の日から
僕達の遊びの終わりには一つ儀式が出来たからです。
僕は毎日遊びが終わって嫁を家に送る前に
嫁の頬にキスするようになりました。
別に嫁に催促されたわけじゃないのだけど
いつも最後名残惜しそうにする嫁を慰めるような気持ちでするようになりました。
キスすると嫁の表情はパッと明るくなりました。
その瞬間が見たくて時には2?3回繰り返す事もありました。

新学期 嫁とのメッセージ交換は文通の形に変わりました。
「ソウタくんこれ・・・」
夏休み最終日恥ずかしそうにノートを僕に渡す嫁
ブルーのノートには可愛い字でソウタくんと書かれていました。
「なにこれ?」
交換日記というものをしらない僕は素で聞いてしまいました。
「あのね、交換日記・・」
「なにそれ?」
嫁は僕に丁寧に教えてくれました。
説明を聞いてるうちにそんなものがあったのか!
と衝撃を受けたのを覚えています。

なんだかもう一つ嫁との秘密が出来たみたいで
ソワソワワクワクしてしまいました。
凄くワクワクした僕は日ごろノートなんかロクに書きもしないくせに
3ページも丸々文字で埋めてしまいました。
殆どが夏休みの思い出でしたが、最初は軽い気持ちで書き始めた嫁への気持ちが
段々と行が進むに連れて加速してしまい最終的に書き終わったときには
今読み返すと僕にだけ効果のあるデスノート状態でした。
今声を出して読まれたら最終回のライト状態でしょう
ああ、ジョバンニが怖い

今ではとてもいえないような歯が浮くどころか飛び出すような台詞のオンパレード
勿論確り現在も保存されており、正直コレだけは本気で嫁に捨てて欲しいのですが
日ごろ素直な嫁がコレだけは絶対に捨てないといいます。
今では我が家のとあるソウタの禁書状態です。
かなりピンポイントですがレールガンなど比較にならない破壊力です。
物持ちの良い子に下手なラブレターを渡す事は自殺行為に等しいと思います。

さて現在僕を殺すソウタノートは、それでも当時の純朴な嫁の心を見事に仕留めたらしく
翌日キョウコと書かれたピンク色のノートには僕への素直な気持ちが
なんと6ページにわたって切々と書かれていました。
何時も恥ずかしくて言えない気持ち
学校でさり気なくしてあげたことへの感謝の気持ち
僕が覚えていない事も事細かに書かれその一つ一つにつたない子供の文章で
感謝の気持ちが書かれていました。
自分と違って明るくて物怖じしない僕にずっと前から憧れていた事
隣の席になれて凄く嬉しかった事
毎日一緒に遊べて嬉しかった事
海での事
その後の事
これからの事 そして僕のお嫁さんになりたいと

いつも言葉に出して言わない嫁の言葉が全部そこに載っていました。
それまでだって細やかな表情で僕には嫁が何をいいたいのか
したいのかは何となくわかっていました。

解っているつもりでした。

でも、それでも多くの知らなかった事
京子という女の子が何を考えてどう思っているのか
赤裸々な文章が僕に教えてくれました。
そしてそんなにも前から僕の事を思ってくれていた京子が本当に大事に思えました。
僕は又京子が好きに成ってしまいました。
僕のノートは死のノートでしたが、京子のノートは僕に全てを教えてくれる聖書でした。

僕達に秘密はありませんでした。
どんな事も些細な事も、学校で大っぴらに話せないもどかしさを
これでもかとぶつけ合いました。
半年でノートは2人で6冊を消費しました。

休日は京子の家で宿題お昼をご馳走になって遊ぶというのが常でした。
そのせいか良く遊ぶ男友達とはすっかり疎遠になっていました。
幸い僕の男友達はみな大人びていて理解がいいやつ等で
知っていても知らないふりをしてくれました。

5年生に進学しても交換日記は続きました。
最初の盛り上がりは流石に落ち付きだいたい毎回1ページずつくらいになりました。

というのもこの頃になるとクラスでもチラホラカップルが出てきたからです。
カップル同士はなぜかお互いわかるんです。
自分達と同じような空気の男女と目が合ったり
同じように隠れてコッソリあったりする場所でばったり会ったり
女の子同士の情報網から聞き及んだり
何だかんだで僕のクラスでも4組がカップルだったりダレかしら彼氏彼女がいる事が解ったのです。

お互い同じ悩みを持つ仲間意識か
それまで特別仲が良かったわけでもないのに
段々とその4組のカップル間で親睦が深まっていきました。
そのメンバーだけで集まって見張りしあってイチャイチャしたりしました。
地味で活発な子達と上手く仲良くなれなかった嫁も
カップル同盟の繋がりから本格的に女の子界へデビューみたいな事になりました。
元々、容姿は普通なんです。明るくすれば結構可愛い嫁は
上手く女の子達と打ち解けたと思います。
それに彼氏がいるというのはソコソコステイタスらしく、一目置かれたりするようです。

「ソウ君は結構人気あるんだよ・・」ある時嫁の家で勉強してる時嫁が言いました。
「3組の○○さんとかソウ君のこと好きなんだって・・・」
「へー・・」まあ、そう言われていやな気持ちはしません
僕が少しニヤケタのが気になったのか嫁が睨んできます。
「・・・・・」
「どうした?」
「いま○○さんの事考えてたでしょ」
自分から言い出しておいて想像したら怒るので理不尽です。

「京子が言うからだろ」
僕が強めに言うと
「だって・・」
シュンとなって口を尖らせます。
嫁は地味な自分のビジュアルをこの頃から良く気にするようになりました。
カップル同盟の他の子達と自分を比べてそう思うようになったようです。
少しずつお洒落を気にかけるようになり部屋に行くたびに段々と大人びた物が
部屋に増えるようになっていました。

「いつも言ってるだろ俺は京子が好きなの、他の子は関係無いの」
「はい・・」
「ほら、こっちこい!」
「きゃっ・・」
僕はそういうと京子を抱え上げてそのまま抱きしめます。
僕はこの頃すでに身長は168センチ
それに比べて京子は140センチソコソコ位です。
2人で歩くと兄妹だと思われました。

「俺を椅子にしていいのは京子だけだよ」
抱き上げてベットに腰掛けて膝の上に嫁を座らせて
後ろから抱く形になります。
あの頃から嫁も少し身長は伸びたものの、僕も180cmを超えたので
嫁は今でもコレが大好きす。
機嫌が悪くても強引に抱き上げてこの体勢に持ち込んで優しくなだめれば
大抵の事は許してくれます。
「京子・・」
「はい・・」

この体勢になって後ろから呼ぶと上半身だけを捻って
コッチを上目使いに見上げるようになります。
この感じがたまらなく可愛い、例えると子猫や子犬が
「なに?」とクビを傾げてる感じにそっくりです。
僕は覆いかぶさる感じで体をまげて京子の唇にキスします。
京子とは5年生になった時に例の神社で初めて唇にキスしました。
それからはホッペではなく唇へのキスが僕達の儀式になっていました。

「ソウくんドンドンカッコよくなるから・・・」
数回のキスのあとぽーっと下顔で京子が言います。
「馬鹿wただ身長伸びだだけじゃんww」
「でも多分○○さん以外にもうちのクラスにも結構ソウくん好きな子いると思う・・」
「なんか嫌がらせとかされた?」
丁度その頃彼氏をとったとかとらなかったとかで別のクラスでちょっとしたイザコザが
あったことをカップル同盟のメンバーから聞いたところでした。
「ううん・・A子ちゃん達と最近仲がいいからかな、そういうのは無いよ・・でも」
「でも?」

「うん・・何となくだけどF子さんとか・・」
F子は僕がクラスでたまに喋る子でした。
「私がソウ君と居るとすごい見てる気がする・・・」
「ふーん・・」
F子に対しては僕は殆ど関心が有りませんでした。
普通のクラスメイト話しかけられれば話をするし、という程度のものです。
「そういえばF子ってどんな顔だっけ?」

「えー・・ソレは一寸酷い・・」
嫁はあきれた・・という顔で僕を見上げました。
「馬鹿お前の顔だけ解ればいいだろ」
「えっ!」
思わず言った台詞でしたが、急に恥ずかしくなりました。
それ以上に嫁の顔が耳まで真赤になります。
ココまででお分かりでしょうが、僕達はバカップルです・・
嫁はこの手の甘ーい台詞にヤタラ弱くフニャフニャになります。

「馬鹿、お前そんなに真赤になると余計俺がはずいだろ!」
「うー」
嫁は真赤な顔を隠そうと僕の胸に顔を押し付けて隠そうとします。
そうしているうちに体勢が崩れてベットに寝転ぶ形になり
嫁も上に覆いかぶさってきました。
「なんか京子に襲われてるみてーだなw」
「もー!ソウ君最近Hだよ!」

確かに最近の僕は人目を忍んで結構大胆な事をしていました。
学校でもこっそり教室で強引に行き成りキスしたり
最近目立ってきた京子の可愛いお尻を包むブルマを指ですれ違いざまに突いたり
パンツチックと称してこっそりスカートめくってみたり
「ごめん・・嫌だった?」
「・・・・・」
僕が少ししおらしく言うとそれ以上責められない嫁
この頃は僕や嫁自身自覚は全くなかったのですが、嫁はドMです。
逆に僕は根っからのドS、自慢ではないですが
女性の方から責められるとチンコがたちませんそのくらいSです。

「嫌じゃないよ・・・」
暫く黙って見つめてると何とか言葉を搾り出す嫁
それまでは黙っている嫁を甘やかして追求しなかったのですが
この頃から僕は、本当に聞きたい事は嫁が答えるまで黙って見つめる作戦
を使うようになりました。
嫁はそうされると言わねばならないという気持ちになるらしく
結局本音を自白してしまうのです。

「なあ、B達ってもうエッチしたって知ってる?」
抱き合ってベットに横たわり胸に京子の重みを感じていると段々ヘンな気持ちに成ってきました。
「えっ・・うん・・B子ちゃんがB君としたって言ってた・・」
「セックスってどんな感じかな・・・」
「ちょっと怖い・・・」

「でも・・」
「でも?」
「エッチなキスなら・・できる・・かも・・」

京子の意外な発言に僕はハッとしました。
僕も流石にセックスは無理だと思っていたのですが
いわゆるディープキスなら京子も許してくれるのではないかと思っていたからです。
でも、ディープキスの存在を知らないかもしれない嫁にどう説明したものかと悩んでいました。
強引に抱きしめたり、キスしたりしておきながら
そこから強引に舌を入れられないのは流石小学生だったと思います。
なんとなくエッチなキスというのはエッチな行為に近いことで
キスをする間でも相手の承諾なしにはしてはいけないラインに思えたのです。

「してみる?」
「はい・・」
僕は返事を聞くとまず軽くキスをします。
そしてB君に教わったり漫画でちょっと読んだ知識で
京子の口の中に舌を入れてみました。
僕の舌が入った瞬間 嫁の体が少しだけブルッっと震えたみたいでした。
後で聞いたら少し濡れてたみたいです。
この頃既に僕も嫁もオナニーはしてました。
僕自身夢中だったので解りませんでしたが
嫁は僕のが固くなってるのは何となくわかったみたいです。

凄くぎこちないものでしたが
2人ともその行為に夢中になっていました。
とにかく凄く気持ちが良かったのです。
ぬらぬらとお互いの舌が口の中で動く感じ
ああ・・いま俺達すごい事してる!口の中凄い事になってる!!
京子の舌が口の中にある、舌と舌が絡み合ってる!!
まるで本当にエッチをしてるような気分でした。

すごい長い時間に思えるほど二人とも息が乱れるまで
夢中で絡ませあっていました。
「はあはあ・・・」
京子が先に息があがりました。
苦しそうです。
「大丈夫?」
「うん・・はぁ・・・でも・・すごいドキドキして・・私倒れそう・・」
なんだか凄く辛そうでした。

辛そうな嫁を抱いたまま暫くゆっくりして
嫁が落ち着いてからその日は家に帰りました。

随分後になってH中に白状させましたがその後僕が帰ってから
一人でオナニーしたらしいです。
京子は小学生のクセにエロイねって言ったらビクビクイっちゃいました。
その話は又後日

好き

中2の7月
何気ない教室
みんなの声のざわめき
そんな中ぼくは友達と騒いだり話したりしていた。それと同時に何回もある人を見ていた。
その人の名前は沙希(仮名)という名前でスタイルがいいとぼくは思っている。顔は小さく、目が細く、肩まで髪があり、
とても笑顔がカワイイ、身長は160cm程で胸がCカップ程の子です。そして、ぼくが心の奥底から好きになっている相手でもあります。
ぼくはというと身長165cm程、顔はカッコイイじゃなくカワイイ部類の中の上で、同学年の子にはモテなく、先輩など20歳ぐらいまでの
人にはモテモテ。しかし、童貞。そんな沙希とぼく(または空)は中1の終わりまではまったくかかわりがなかったが中2になってから
クラスが一緒になり、1年の時と比べると話をすることが増えていた。
朝から、日差しが強く学校に登校するだけでも嫌になるほど暑かった。
7:30ぐらいに教室へ行くと沙希1人しかいなかった。
ぼく「おはよ?。ほかに誰か来てないないの?」
沙希「おはよ?。まだ、わたし1人だけ。」
ぼく「そっか」
沙希「あ、宿題やるの忘れた。空君やった?やってたら見せて!」
ぼく「一応はやったけど、バカだから間違っていると思うよ。それでもいいっていうのなら」
沙希「別にかまわんよ」
ぼく「それなら、はい」
沙希「ありがと?」
ぼく「終わったら返してね!」
沙希「分かってるてば!」
沙希「そういえば、空君って彼女とかいないの?」
ぼく「一度もいたことないよ」
沙希「えっ、なんでそんなカワイイ顔してんのに?」
ぼく「ストップ。今カワイイっていった?」
沙希「いったよ。なんでそんなにカワイイ顔してんのに?って」
ぼく「基本的にカワイイっていわれるのは嫌い。だけど、なんか沙希ちゃんにいわれるとうれしいかも」
沙希「えっ、なんで嫌いなの?」
ぼく「今何か地味に最後にいった言葉をスルーにされたような」
沙希「あ?、わたしにいわれたらうれしかった。ってとこ」
ぼく「そう、そこ」
沙希「もしかして、わたしのこと好き」
ぼく「え、なんで?」
沙希「だって、まるで空君がわたしのこと好きみたいになってるから。だから・・・そんなこといったのかと?」
ぼく「わかっているじゃん」
沙希「え・・・」
と、そこにほかの女子2、3人が教室に入ってきた。と同時に
女子A「空君と沙希だけ?」
ぼく「そうだけど」
女子A「なにかしてたんじゃない?」
女子B「それもありえる!」
女子C「空君、沙希になにかいやらしいこととかしてないでしょうね」
ぼく「してないよ!」
沙希「空君、宿題ありがとう」
ぼく「ちょい待って、沙希ちゃんもなにかいってよ?」
沙希「空君は・・・なにも・・・してないよ」
女子B「沙希、その間に黙りこんだりしたのはなにかな??」
沙希「え、とくになにも」
女子C「空君、ほんとになにもしてない??」
ぼく「なにもしてないって!」
女子A「今回だけはおおめに見るから、正直にいいなさい」
ぼく「だから、なんにもしてないって!」
と、そこにぼくの親友裕樹(仮名)がきた。
ぼくはその瞬間「助かった」と裕樹に感謝した。
裕樹「おはよ?。なにしてんのおまえら?」
女子B「今、わたしたちが来たら空君と沙希が一緒にいたから空君が沙希になにかしたんじゃないかって疑っていたところ」
ぼく「なんとかいってくれよ」
裕樹「空がそんなことできるわけないじゃん」
女子A「たしかにいわれてみれば」
女子C「だけど、空君も男だからね?。いざとなれば何したっておかしくないよ」
女子B「しかも、沙希に聞いたら、しゃべりかたが少しおかしいし」
ぼく「ほんとになにもしてないって。はい、これはおしまい」
女子「つまんない?」
こんな話が終わったころには気ずいたらクラスのほとんどがおり、先生がそろそろ教室に来る時間になっていた。
午前中の授業がすべておわり給食を食べおえ、昼休み人気のない体育館の非常階段のところでのんびりと過ごしているといき
なり「空君」と呼ぶ声がした。
声がしたほうを見ると沙希がいた。
ぼく「どうしたの、沙希ちゃん?」
沙希「ちょっと朝のことが気になって」
ぼく「朝のことって。ぼくが沙希ちゃんになにかしたってこと」
沙希「それじゃ、なくて・・・その、空君がわたしのこと好きっていうの・・・」
ぼく「それか、この際きちんと告白するね」
沙希「ちょっと、待って心の準備が・・・」
ぼく「ぼくは、沙希ちゃんのことが好きだ。もしよければ、ぼくと付き合ってほしい」
沙希「・・・はい」
ぼく「・・・はい、って付き合うってこと?」
沙希「・・・うん」
ぼく「やった?!」
沙希「そんなに喜ばなくても」
ぼく「ほんと、うれしいんだもん」
沙希「空君。お願いがあるんだけど、その・・・付き合っていることはわたしたちだけの秘密にしてほしいの・・・」
ぼく「沙希ちゃんと付き合えるのなら死んだとしても絶対秘密にする」
ぼく「明日の朝、家に迎えに行っていい?」
沙希「いいよ。ありがとう」
こうして、沙希ちゃんと付き合えるようになった。
その夜ぼくは、ずっと好きだった沙希ちゃんと付き合うことができることに興奮してほとんど寝ることができなかった
次の日いつもより10分ぐらい早く起きた。
朝ご飯を食べ7時15分に沙希ちゃんの家に着くように家を出た。
沙希ちゃんの家に着いたと同時に沙希ちゃんが玄関から出てきた。
沙希「おはよ?。空君」
ぼく「おはよ?。沙希ちゃん」
沙希「じゃ?、いこっか」
ぼく「うん。そうだね」
ぼくと沙希は同じ学校の生徒と会わないようにいつもと登校する、道を変えた。
あと手をつなぎながら歩いた。
学校が近くになるとお互い離れて歩いた。学校に到着するとまだ誰も教室にはいなく、静かだった。
いっときすると、昨日と同じように女子3人組が教室に入ってきた。
女子A「おはよ?、ってまた?」
女子B「2日も続くとあやしくなってくるな。空君」
ぼく「今日はたまたま」
女子C「本当は、沙希のことが好きだから早く来てんじゃないの?」
ぼく「ほんと、たまたま」
と答え裕樹がきて昨日と同じようなことを繰り返していた。
そんな、ある日沙希ちゃんと2人で手をつないで帰っているとクラスが同じ男子A、Bに会ってしまった。
そして、とうとう沙希ちゃんと付き合っていることがばれてしまった。
はじめ、それを見た、男子A、Bはおどろいていた。
なぜ、おどろいたかというと、沙希ちゃんは2年の中で一番モテており、男女問わず親しまれていた。
そんな、沙希ちゃんとかわいい部類にはいるぼくが付き合っていたことに意外さを感じたからだ。
男子A、Bはぼくたちを見ると即座に走ってどこかへいってしまった。
次の日の朝、沙希ちゃんと付き合っていることがばれたのだから、学校の校門まで手をつないでいった。
教室へ行くと、まだ誰もいない。
沙希「誰もいないね」
ぼく「そうだね」
沙希「もう、昨日ばれたから、もしも、付き合っているのかどうか聞かれたら付き合っている。ってこたえよ」
ぼく「そうだね。どうせ、結局は知られるんだから」
と話をしているといつものように女子3人組が教室に入ってきた。
女子A「おはよ?。いつもとかわらないね?」
とそれについて5人でそんな話をしているといつの間にか何人か来ていた。
すると、ぼくと沙希が手をつないでいるところを見た、男子A、Bが教室に飛び込んできて、
男子A「大ニュース。空と沙希ちゃんが付き合ってた」
と教室中に響く大声でいった。その瞬間、教室にいた人たちが「まじかよ!」や「ほんとに?」といっていた。
少しして、一斉に男子は俺のところ女子は沙希ちゃんのところに集まっていろいろと付き合っていることについて聞かれた。
普通の女子なら、「そうなん」程度で終わるが、沙希ちゃんはクラスで一番モテていたため「そうなん」程度では終わらなかった。
俺は、ほかの男子からものすごくうらやましがられた。
沙希ちゃんのほうは質問攻めでまったくなにを話しているなどが分からなかった。
この日、1日中ぼくと沙希ちゃんのことで話がもちきりだった。
その週の土曜日初めて、沙希ちゃんとデートをした。
服を買ったり、食べ物を食べに行ったりした。
午後6時ごろあまりに遅いと沙希ちゃんの親などが心配するため帰ることにした。帰っている途中いろいろと今日のことについて話
した。沙希ちゃんの家に近づいたころ
沙希「近くの公園いこ!」
ぼく「そうだね。まだ時間あるし」
沙希ちゃんの家の近くにある公園はそこまで広いといったわけではないが遊具がたくさんあった。
ぼくと沙希ちゃんは公園に入ってすぐそばのベンチに座った。
沙希「今日は1日中楽しかったな」
ぼく「よかった。喜んでくれて」
沙希「また、しようね」
ぼく「いいよ」
といった瞬間、沙希ちゃんの頭がぼくの肩にもたれかかってきた。
ぼくは、ビックリした。
しかし、そのままの体勢で1分ぐらいじっとしていた。
すると、沙希ちゃんが
沙希「空君。こっち向いて」
というのでぼくが沙希ちゃんのほうを向くと沙希ちゃんが抱きついてきて、口にキスしてきた。
ぼくは、ものすごくビックリした。
少しの間じっとキスしていると沙希ちゃんが口の中に舌を入れてきた。
ぼくは、それにこたえるようにぼくも沙希ちゃんの口の中にしたをいれた。
これが、初めてのキスであり、初めてのディープキスでもあった。
その次の日から、1日1回はディープキスをするようになった。
それから、秋になり、沙希ちゃんの両親が旅行に行って、沙希ちゃんは家にいるというので金曜日の夜から、日曜日の昼まで
沙希ちゃんの家で泊まることにした。
金曜日、学校が終わり、部活が終わるとすぐに家へと帰った。
親には友達の家へと泊まりにいくといい、ご飯を食べずにいった。
沙希ちゃんの家に行くと沙希ちゃんがカワイイ笑顔で迎えてくれた。
家へと上がると、まず、沙希ちゃんと一緒にご飯を食べた、沙希ちゃんがご飯を作ってくれた。
とてもおいしかった。絶対自分の奥さんになってもらいたいと思った。
食べ終わると、
沙希「食器洗うから、風呂入ってて」といったので素直に指示に従った。
念のため風呂で入念に自分のおちんちんを洗った。
風呂からあがると沙希ちゃんはテレビを見ていた。
沙希「風呂入ってくるからテレビでも見てて」
ぼく「わかった」
素直にテレビを見ることにした。
沙希ちゃんが風呂からあがってくると女の子独特の甘いにおいがしてきた。
髪は濡れていていやらしく感じた。
ぼくと沙希ちゃんはいっときテレビを見ていた。
10時くらいになっていたので、沙希ちゃんの部屋へ行き一緒に寝ることにした。沙希ちゃんの部屋は女の子らしさがものすごく
感じられた。
電気を消し沙希ちゃんの横に寝た。
沙希「寝る前にキスしよ♪」
といってきたので、ぼくが沙希ちゃんに抱きつきキスをした。
ぼくは、キスだけでは耐えきれなくなり、
ぼく「ねぇ、沙希ちゃんSAXしない?」
沙希「・・・いいよ。だけど、わたし、初めてだから」
ぼく「ぼくも初めて」
といってぼくは沙希ちゃんの胸を触りだした。ブラをつけたまんまだったけど、
沙希「あっ・・・きもちいい」
5分間ぐらいずっと触っていた。
しかし、我慢できなくなり、
ぼく「沙希、直接触っていい?」
沙希「・・・いいよ」
許可がでたのでぼくは、沙希のパジャマを上下脱がせブラを取った。
ブラを取ったら、普段服の上から見る胸と違い大きかった。
ぼく「胸おっきいね。何カップ?」
沙希「恥ずかしい」
ぼく「教えて?」
沙希「・・・Dカップ。空君は胸が大きいの好き?
ぼく「食べたいぐらい大好き」
といって、ぼくは沙希ちゃんのむねを乳首からなめ始めた。
沙希「あぁ?、気持ちいい。揉みながら舐めて」
といってきたので要望どうり揉みながら舐めてあげた。
1分程してあげると、
沙希「あぁ?ぁ、イクッ。イっていい?」
ぼく「ダメ」
沙希「お願いします」
ぼく「なんでもいうことを聞くならいいよ。あと、お願いするときには丁寧な言葉で」
沙希「・・・なんでも・・・いうことを聞くので・・・イカせてください。お願いします」
ぼく「ほんとに??」
沙希「・・・本当です。お願いします。あぁ?」
ぼく「じゃ?、いいよ」
といった瞬間にイッてしまった。
沙希「空君のイジワル!」
ぼくはまだ胸を触っていたが、右手は徐々に下へといっていた。
沙希「徐々に何か・・・下へと手が下がってきてるけど」
ぼく「いや?」
沙希「いやじゃないけど」
ぼく「ならいいじゃん」
沙希「なんか・・・恥ずかしい」
と話しながら手を下へと下げていくうちにとうとう沙希のパンツにたどり着き恥部を触った。
沙希「あっぁ?気持ちいい?ああぁ」
とうなぎ声をあげだした。
しばらくして、
沙希「あぁ?イクッ、イッちゃう?」
また沙希はイッてしまった。
ぼく「ねぇ?、さっきからずっと我慢してるけどそろそろやばい!」
沙希「何かしてほしいの?空君」
といったとたんにぼくのおちんちんをパンツの上から触れてきた。
少し軽く触れていると、パンツからおちんちんを出した
沙希「・・・大きいこんなに大きいものがわたしの中に入るの?」
ぼく「入るよ、今から入れてみたい?」
沙希「あとでね♪・・・ねぇ、舐めてみていい男の子はみんな舐められるのが好きってみんないってたから」
ぼく「たしかに男はみんな好きだけど、ほんとにしてくれるの?」
沙希「ほんとにしてあげるよ。どんなふうにしてほしいの?」
ぼく「口におちんちんをふくんだまま口を前後にして」
沙希「わかった。下手だと思うけどやってみる」
そういうとすぐにおちんちんを口にふくんで前後しだした。
ときどき歯があたって痛かったが一生懸命にやってくれたおかげで気持ちよかった。
ぼく「そろそろイキそうどこに出したらいい?」
沙希「ぐぢにだじで」
いわれると同時にいつもオナニーをしているときの2倍近くでた。
そんな精子を飲んだほうがいいのかと思い苦しそうに飲んでくれた。
沙希「なんか、苦くてなまぐさい」
ぼく「飲まなくてよかったのに」
沙希「空君の全部がほしいから・・・」
そのとき、胸が苦しくなった。
そして、沙希を抱きしめた。
ぼく「ぼくも沙希のすべてがほしい」
沙希「・・・うん」
しばらく抱き合っていた
ぼく「入れていい?」
沙希「・・・うん」
許可もでたのでまえもってもっておいたコンドームをつけようとすると
沙希「お願い、コンドームはつけないで・・・空君の全部がほしい・・・」
ぼく「わかった」
沙希に近寄り沙希に横になってもらい沙希の恥部におちんちんを押し付けゆっくりと挿入した。
半分ぐらいはいったところで
沙希「うっ、痛い」
ぼく「大丈夫、やめようか?」
沙希「ううん、大丈夫。お願い最後まで入れて」
ぼく「ほんとに大丈夫」
沙希「大丈夫」
本人が大丈夫といっているので入れることにした。
沙希「うっ・・・」
少しずついれていくと最後まだ入った。
沙希「動かしていいよ」
ぼくはゆっくりながら前後に腰を動かした。
沙希「うっ、痛い・・・だめ・・・」
ぼくは、少しずつ早く動かしていった。
そして、きついながらも気持ち良かったため沙希の中に出した。
沙希「ありがとう。空君」
ぼく「もう一回していい?」
沙希「いいよ。少し痛いけど」
さっきよりはスムーズに恥部にはいった。
沙希「あっ、・・・気持ちいい」
沙希は敏感になっていた。
今度はいきなり早く腰を振った。
沙希「あぁぁ?イク?」
ぼくと沙希は一緒にイッた。
沙希「1回目は痛かったけど、2回目は気持ちよかった?」
ぼく「またしようね」
沙希「うん♪」
ぼく「ねぇ、キスしよ」
そういうと沙希はぼくの胸へと飛び込んできた。
そして、そのままディープキスをした。
長い間キスをした。
続編あり
2-1 2学期

オルガスターの快楽 後日談

イクと同時に、私もKも寝てしまったようだ。

4時ごろKが目を覚ました気配で私も起きる。
「あぁ、起きた?」
「状況が全然わからないんですけど・・・私・・・」
どうも記憶が整理できないらしい。ここでひとつ賭けに出た。
「Kちゃん昨日は大変だったんだよ。完全に酔っ払って帰らないとかいうからホテル入っちゃった。
そしたらKちゃん酔っ払ってそこの自販機で面白そうとか言っていきなり買っちゃって」
自販機を指差す。ひとつだけ販売済みのボックスがあるのだが、それは私がローションを買ったためである。しかしKは恥ずかしくて直視できず、それに気づかない。
「それで・・・どうしたんですか?」「Kちゃんがかわいいから、それに便乗しちゃった。大丈夫。絶対秘密にしてあげるから」
「ありがとうございます・・・」背中を指先でなぞると、体を震わせる。全身性感帯なのかもしれない。
「あ、あの・・・どんなもの買ったんですか?私?」エッチにもつれ込むのを避けようとしたのか、Kが私に尋ねた

オルガスターを見せる。Kは手にとってまじまじと見ている。
「これが振動するんだよ」スイッチを入れる。
「は、恥ずかしい・・・」振動を強くすると顔を真っ赤にして目をそらすK。
そのままKの手をとって乳首にオルガスターの振動部を当てる。
「ちょ・・・ちょっと・・あんっ!」一瞬抵抗するK。「大丈夫だから力を抜いて・・・」といってもうひとつの乳首をやさしくなめる。
「で、でも・・・」「大丈夫。せっかくだから欲望を開放してみようよ。恥ずかしがらずに。」
明らかに困惑しているようだが、抵抗は形だけ。右手でオルガを持ったKの手を乳首にあてたまま、口を下に持っていく。
クリを吸い上げながら下ではじくようにする。「あ、、あっ!やめて・・」といいつつ、すでに下は激しく濡れ始めている。
押さえていた右手を緩める。オルガを持ったKの手は胸に固定されている。
「手、緩めてるんだけど・・・」「・・・そんなことないです・・・意地悪いわないでください」
真っ赤になってKが答えるが説得力はまったくない。
オルガをKから奪う。

「あっ!いやぁ!!だめぇ・・・」奪ったオルガを挿入する。
「変になっちゃうぅ・・・」Kが激しくもだえる。
「四つんばいになるともっと気持ちがいいんだよ」と言って、Kを四つんばいにさせる。
「あぅ!!あっ!!おかしくなっちゃう・・・」やはりこの姿勢のほうが当たりがいいらしく、全身をピンクに染めて体をくねらすK。
どんどん硬くなってくる乳首をもてあそびつつ、背中をなで上げる。
「気持ちいいみたいだね。Kって実はエッチだなぁ。エッチなお顔を見せてよ」「いや・・やめてぇ・・」激しくかぶりを振りながら、Kはさらに赤面する。

「じゃ、やめるか。」といって振動を止めると、Kが切なそうな顔で見る。
「どうしたの?」「・・・意地悪・・・」「やめたいの?」「わかってるでしょ・・・やめないで」kれまで似ないほど真っ赤になってKがつぶやく。
オルガを出し入れする。Kのあそこから卑猥な音が。「そりゃそうだよな。こんなにエッチな音立ててるし」「いじめないでください・・・」
オルガの振動を再開し、仁王立ちになりKの口元に***をもっていく。端正な顔、小さい口。たどたどしいしゃぶり方。すべてがたまらない。
「あぁぁ・・・」あえぎ声を出すたびに口から出すがそのつどしゃぶりなおしをさせる。

Kがそろそろ限界に達しそうになったので私が仰向けで下になり、四つんばいのKの下にもぐるような姿勢にした。
その姿勢でKの形のいい乳房を強めにもむ。「あぁ・・・もうだめぇ・・・恥ずかしい・・・」
ここでKの上半身を強く抱きしめてやり、ディープキスをすると同時に、コレまで使わなかった振動最強までスライダーを動かす。
実は電池をハイドロオキシライドに変更していて、最大パワーは半端じゃないのだ。
Kの絶叫を口でふさぎながら、全身の痙攣を感じる。
「とってください・・・」と嘆願するのを無視してそのまま上半身を抱きしめ、逃げられないようにする。
「あぁぁ・・・壊れちゃう・・・だめっ!だめぇぇぇ・・・・」すぐに2回目、3回目がきたようだ。
オルガを抜き、そのまま後ろから挿入する。

「あ、あぁ・・・き、気持ち、、、いいっ!」Kが絶叫する。Kの締め付けはかなり強くこれほどの名器には出会ったことがない。
寝バックの状態でついていると、激しく腰を痙攣させてKはいった。
そのまませい上位の形に移る。やっぱりKはかわいい。
ゆっくりと深く動かしながらクリをなでる胸に当たる乳首の感触を感じながら舌を絡ませてキスをする。
意識的にやさしく攻める。「すごく、すごく気持ちいいです・・・もう・・・もうだめ・・・」コレまでにない激しい反応を示してKがいき、それに興奮した私も後を追うように果てた。
終わった後、髪をなでてやると胸元にほほを寄せてきた。「**さんのエッチって激しいけど優しいんですね。こんなの初めてです」というK
「じゃ、内緒でこれからもいろいろ試してみたい?」Kは真っ赤になりながらも頷いた。
それから本当にイロイロ試してます。Kもだんだん開花してきたので、どこか妥当な板に今後のことは書いていこうと思います。



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