萌え体験談

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秘密

ある少年の一日

近所でも可愛らしく真面目で通っている裕実。
私にとってはごく普通の妻である。

妻は月に一度ボランティア活動に励んでいる。ボランティア活動といっても、不登校の少年宅を訪ね
保護者に近況を聞くといった、お茶のみの延長のような活動であるのだが・・・。

6月にはいっての日曜日、台風も過ぎ去り、もう外は 暑いぐらいの日中
家事を済ませ、不登校児宅訪問の支度をしている妻。
平凡な毎日に ちょっと気合が入る。
月一回の家庭訪問の準備である。

この活動を始めてから、どんな少年でも深く話せば理解しあえると確信を持ち始めた妻。
実際、何人もの少年達が妻の励ましで学校へ通うようになってきた。
やりがいも持ち始めている妻は、訪問日誌に目を通す。
申し送り事項が書かれている。
今日の訪問先は、イジメられて登校拒否になってしまった中学一年 淳君である。

春休みの訪問の際は、新学期から登校することを約束してくれていたのに・・・。

淳くんの真剣な眼差しが思い浮かぶ。
淳君は・・・なぜ・・・登校しなかったのかしら・・・。
黒のTシャツ、黒のスーツ、使命感がみなぎる。

妻は家を出て、日曜日の信号待ちにイライラしながらも
車で10分ほどで淳くんの住むマンションに到着した。

車から降りると 外の熱気がムワーっと 包み込む。
マンションに入ると冷やっとした空気。心地よさも感じる妻。
エレベーターに乗り込む。浮遊感が心地いい。

5階に到着した。暗く静かな廊下を進む妻。

508号室・・・。

手で髪を梳かして、スーツの襟元を揃え、チャイムを鳴らす。

「ピンポーン」
黒のTシャツ、黒のスーツ、清楚なイメージの中に可愛らしさが漂う妻。
近所でも評判の美人の妻である。

今日は月に一度のボランティア活動の日。
登校拒否になった中学一年の淳の部屋の前にいた。

「ピンポーン」

返事がない。

もう一度鳴らして、帰ろうかと思った、その時・・・。
足音が かすかに聞こえてきた。

なんだ・・・いるのね。

「ガチャ」鍵を開ける音。少しだけドアが開く。
淳がうつむいたまま、頭を覗かせる。

「淳くん、こんにちは。まだ学校に行ってないんだってね」
「お母さん、いる?」

「今、留守だよ」
淳の元気のない声。
・・・春休みは、笑顔だったのに・・・。

「どんなことでも相談してね」
天使のような笑顔の妻。

「そう・・・、じゃ・・・、また今度寄ってみます」
保護者が留守のときは、帰る規則になっていた。

チラリと淳の顔色を伺う妻。
少し顔が腫れている。

「淳くん、どうしたの? その顔」
優しげな表情が、厳しい視線に変わる。

「なんでもねーーよ」
うつむきながら、妻を遠ざけようとする淳。

「見せてみなさい。その顔」

しゃがみこんで、下から見上げる妻。

顔に青アザが・・・。

「ど、どうしたの?その顔」

「なんでもねーーって」

「ちょっと、訳を聞かせなさい」
妻から優しげな表情が消え、厳しい目つきにかわる。

「上がるわね」

「だめだよ あがんなよーー」
淳の細い身体を押しのけ、入り込む妻。
妻の微かな香水の香りが、玄関に広がる。

何故か・・・何足ものスニーカーが玄関に脱捨ててあった。
奥のリビングに進む妻。
コーラの空き缶が、何本も転がっている。

かすかにタバコの臭いも・・・。

・・・まさか・・・淳くん タバコを・・・?

ソファーに座る妻。
黒のスカートの裾を気にしながら腰を下ろす。

「淳君 座りなさい」

うつむいたまま、向かい側に座る淳。

「その顔の腫れ、どうしたの?」

「関係ねーよ」

「正直に、おっしゃいなさい」

「転んだんだよ」

「顔から、転ぶなんて・・・。殴られたんじゃないの?」

「知らねーよ」
「帰ってくれよ」

「不自然よ、その腫れ」
「正直に、話してごらんなさい」
「悪いようには、しませんから」

「・・・・・・・」

「じゃ、学校のほうに私から報告しておくから」

「だめだよ、そんなの」

「まかせなさい 私に」
「淳君のために、頑張るからね」

「じゃ、今から学校の先生に相談してくるから」

立ち上がる妻。

「コーラの缶、片付けなさいよ」

玄関に向かう妻。

「バタン」

突然、奥のドアが開く。

予期せぬ物音に動きが止まる妻。

「ちょっと待てよ」

見るからに悪そうな少年達3人が出て来た。
今までこんな少年達をテレビでは見たこちはあったが、
実際に言葉をかけられたのは始めてであった。

「なんなの? あなたたち」

「・・・・・・・」
答えようともせず、ニヤニヤ薄笑いを浮べてる少年達。

「淳君を殴ったのは、あなたたちなのね」

「暴力なんかふるって、恥ずかしくないの?」

・・・まくしたてる妻。

にやけたままの少年達。

「よけーーなこと すんじゃねーぞ」

「淳が転んだんだって、言ってんだろーが」

「そうだよな? 淳」

うつむいたままの淳。

詰め寄る少年達。

妻よりはるかに背が高い。
厳しい目つきで、少年達を睨みつける妻。

「・・・・・」

話し合いすら成立しそうにない。

少年達のギラギラした視線が、黒のTシャツの胸元に・・・。

ジャケットを両手で重ねあわせる妻。

真面目な妻にとって許しがたい視線。

「そのオッパイ、毎晩揉まれてんだろ」
「真面目ぶってても、声上げてんだろが」

とても少年達の口から出るとは思えない言葉に、妻は怒りで震えだしている。
「な なんてこと 言うんですか あなたたち」

少年たちなんて、話せば理解しあえると信じてた妻。

自信が揺らぎ始める。

3人に囲まれた妻。

「どきなさい」
少年達を押しのけ、玄関に歩き始める。

内心は恐怖で震えている。
怯えてることを悟られるのは妻のプライドが許さない。

走って逃げ帰りたい恐怖心を無理に抑え、わざとゆっくり歩く妻。

丸やかな肩からのラインが、黒のスラックスのウエスト部分でキュッと締めつけられ、
成熟した大人の女を誇示するかのような骨盤の膨らみ
豊満なヒップが黒のスラックスを盛り上げている。
ストッキングに包まれたくびれた足首。

少年達の視線が、自分の後姿に突き刺さっているのがはっきり感じられた。
淳は何事もないことを祈っていた。

(以下 イジメられっこ淳の視線から)

自分を心配してくれ、訪問してくれた優しく美しい奥様。
憧れさえいだいていた。

何度か奥様を頭の中に浮べながら、布団にペニスを擦りつけ
激しく精液を飛び散らせたことも何度もあった。
でも、いつもその後には罪悪感に包まれた。

この3人組の先輩達は学校でも札付きの悪で、
先生達も見て見ぬ振りするほどの存在なのに。

黒のジャケットの胸元を掴もうと手を伸ばす先輩。
堂々とその手を両手で跳ね除ける奥様。

「いい加減にしなさいよ あなたたち」

奥様の顔から優しげな表情は消え、きつく少年達を睨みつける奥様。

憧れの美しい女性の怒った顔・・・。
美しい・・・。

力の弱い僕には、憧れの奥さまに危害が及ばないように
見守ることしかできなかった。

こんな怖い先輩達に囲まれても、威厳を保ったままの奥様。

「どきなさい 私帰るから」
「じゃ、淳君 また来るからね」
ちらっと俺の目を見る奥様
でも・・奥様の・・顔・・すこしこわばってるように感じる。

玄関に歩き出す奥様。
こんなに怖い先輩達をまるで恐れていないかのように凛々しささえ感じる。

こんなに強い女性 学校の先生にも 居てくれたら・・・。
心の底からそう思った。

奥様の後姿を見つめる先輩達。
ゆっくり歩いていく奥様。

そう・・そのまま・・無事に逃げて・・。

「ガーーーー」
突然、冷蔵庫が唸りを上げる。

ビクッ・・・奥様の後姿に電流が流れたような動き。
「キャー」
突然の物音に、無理に強がっていた奥さまの悲鳴が・・・。

形勢が逆転したのか、ニヤニヤし始める先輩達。

小走りに玄関へと走り出す奥さま。

靴を履こうと腰を下ろす奥様。
スラックスにヒップの丸みが浮き出る。

まずい・・・。
先輩が足音をしのばせながら、近づく。

靴を掃き、立ち上がろうとする奥様。

中途半端な中腰になったところを
後ろから先輩が 奥様のウエストに腕を回す。

「な、なに?」

前傾姿勢で必死にその腕から逃れようとしている奥様。

黒のスーツで優雅な装いの奥様が後ろに倒されてしまった。

ジャケットの合わせ目が
左右に開き
黒のTシャツの盛り上がった二つの山が揺れている。

「学校にチクられたら ヤベーんだよ」

青ざめた奥様の顔。
バタバタ暴れだすが、3人にスーツのあちこちを掴まれ、引きずられてくる。

身をよじって抵抗するが、3人の力を止めることはできない。

リビングのコーラの缶が、奥様の脚で次々倒れ転がっていく。

リビングのソファーも大きな音をたてながら向きを変えていく。

綺麗にセットされていた髪も
左右に顔を振るたび
バランバラに乱れだしている。

引きずられていく奥さまが俺の目の前を通る。

「淳くん やめさせなさい」

「・・・・・」
うつむくことしかできない僕。

「離しなさい」
「やめなさい」

リビングの奥のドアが開けられ、先輩達と奥さまがなだれ込み、ドアが乱暴に閉められた。

あああ・・・大変なことに・・・。
震えだす僕。

奥の部屋からは、激しい喧嘩のような言い争いが聞こえてくる。
突然、大音量のテレビが鳴り出した。

あわててベランダに出た。
奥の部屋の窓の外・・・。
カーテンの隙間から中を覗き込む。
奥の部屋からの激しい物音。
ど、どうしよう 憧れの上品で優しい奥さまが・・・。
僕のせいで・・・。

喉がカラカラに乾いてきた。
鼓動が頭全体を揺らす。
こんな感覚は初めてだ。

そっとベランダに出て、奥の部屋の窓際へ進む。

カーテンの隙間から中を覗いた。

立ったまま、口論している先輩たちと奥さま。

先輩達をきつい目で睨む奥さま。
喧嘩慣れしている先輩達。

ただニヤニヤしながら奥さまに近づいていく。

大人が怖くないんだろうか?
先輩達はなんでこんなに堂々としてるんだろう?

そのとき意外な言葉が・・・。

「俺達のことチクッた、あの音楽の先公みてーにしてやろーぜ」

僕がまだ学校に行ってた頃・・・突然辞めていった音楽の女の先生がいた。
噂では、生徒にイタズラされて・・・。
ま、まさか・・・。

「俺、あん時 初体験だったんだぜ」

「あれ、興奮したよなーー」

「俺、ケツに入れちまったもんなーー」

・・・・・大人の身体を知ってる・・・どうりで・・・堂々と。

まだ少年だと、バカにしていたのだが、
奥さまの表情がスーっと青ざめていく。
少年達に性欲の対象として見られていることに、恐怖の表情へと・・・。

横の先輩を突き飛ばし、ドアへ走る奥さま。
ノブに手がかかったところで、後ろからウエストを抱きかかえられる。

ショートでサラサラの髪が、激しく揺れる。

奥さまの指が、ドアのノブから少しづつ離れていく。

「や め な さ い」

いつも上品な奥さまの話し方からは想像も出来ないほどの
喉の奥からの唸るような太い声。

「逃げられるわけねーだろ」

黒いジャケットのボタンが飛ぶ。
後ろから引き剥がそうとする力。
両脇を締め、ジャケットを守る奥さま。

力の差は歴然で、腕の曲がりが次第に緩み。
ジャンプの姿勢のように後ろに伸びた奥さまの手。
ズルズル脱げていくジャケット。

ボロ布のように、部屋の隅に投げ捨てられた。

強い大人の女性としての威厳の一部だったジャケット・・・。

黒いTシャツが奥さまの二の腕の白さ・・細さを引き立てている。

生身の肉体の一部を少年達に晒して・・・。

不謹慎ながらも、ベランダの僕は下半身がモゾモゾしはじめた。
まるで数匹の若い狼が、一匹年上ののウサギを
少しづつ 痛めつけていくような・・・・。

何本もの手のひらが
奥さまの か弱い腕に絡み付く。

「すべすべだぜー」
「大人のこの匂い・・・たまんねぇーよなーー」
「この前の先公 思い出しちまうぜ」

身をくねって激しく暴れる奥さま。

先輩の手が黒いTシャツの襟からもぐりこんだ。
Tシャツの中・・・背中の辺りで 先輩の手がクネクネ動いている。

奥さまの抵抗が激しさを増す。

「バチ」・・・

Tシャツの中で、奥さまの二つの柔らかいボールが弾けた。

一瞬、動きの止まる奥さま。

「ブラのホック・・・引きちぎってやったぜ」

Tシャツの上から両腕で胸を隠す奥さま。

床に膝をつく奥さま。
先輩が奥さまの手を捻り上げる。

黒いTシャツに
揺れる二つの丸みが浮き上がってきた。
俺の吐く湿った息で、窓ガラスが曇りだしている。
見てはいけない・・・そう思いながら・・・部屋の中を見入る。

Tシャツに手をねじ込まれ
ブラのホックを捻じ切られた奥様。

床に両膝をついている奥さま。
黒のTシャツから伸びる透き通るほどに白い腕。

先輩達の荒々しい腕に比べると、まるで か細いガラスのようだ。

胸の前で組んでいる両手。

奥さまの後ろの先輩が、背中越しに奥さまの手首を掴む。

少しづつ、捻り上げられていく細い腕。

脇を締め、歯を食い縛り抵抗する奥さまの細い腕に
筋肉の収縮が浮かび上がる。

弱々しい鎖骨が浮き上がる。

奥さまの腕が、肩を超え、頭を超え
さらに上方へとねじ上げられていく。

ブラの拘束を失った乳房が
そのたびに、少しづつ
Tシャツの中で容を変えていく。

なんて・・・美しいラインなんだろう・・・。

まるでクジャクが翼を羽ばたかせるように
奥さまの白い腕が
ピーンと伸ばされたまま
頭の・・・もっと上で固定された。

Tシャツの中の膨らみがせり上がり
奥様が左右に身体を揺するたび
艶かしくTシャツの中で弾んでいる。

「いいかげんにしなさい」
「こ、こんなことして・・・」

手首を上で、掴んでいる先輩を見上げる奥様。

初めて見る 奥さまの 非難するような目つき。

その隙に、別の先輩が
奥さまのTシャツの裾から
手を潜り込ませる。

はっとする奥様。

Tシャツの中を先輩の手が膨らみに向かって登ってゆく。

「よしなさいーー」

Tシャツの中の双球を 鷲掴みに・・・。

Tシャツの中で 先輩の指がうごめいている。

身をよじらせ
手の動きを離そうとする奥様。

「うおーー柔らけーー」
「マシュマロみてーだぜーー」
「手のひらにピッタリ」

「やめなさい」

「見せてみろよ 俺にも」

3人目の先輩が
Tシャツをめくり上げた。

女性が・・・胸を揉まれているところ・・・
そんな場面を見るのは、生まれて初めての僕。
しかも・・・憧れの奥さまの・・・。

ああ・・・
先輩の指の動きに合わせて
容を歪ませている 乳房。

宙に浮いたようになってる純白のブラジャー。

ベランダで見つめる俺の股間は、すでにギンギンになっている。

「止めなさい 止めなさい」

「毎晩、揉まれてるくせに、もったいぶってんじゃねーよ」

先輩の指の間から
乳輪・・、
乳首・・が
見え隠れしている。

渾身の力で立ち上がろうとしている奥様。
でも、先輩のパンチが顔に・・・。
崩れ落ちる奥様の下半身。

Tシャツを捲り上げていた先輩が
スラックスのベルトに手を持っていってる。

Tシャツは胸を揉み上げている先輩の手で止まり
下へは、落ちない。

まさぐっていた先輩が
奥様の乳房を嘗め回しだした。

両手首を押さえている先輩も
奥さまの柔らかそうな二の腕に吸い付きだした。

奥さまのスラックスがしわくちゃになりながら激しく暴れだす。

「許しませんよ・・・あなたたち・・・」

黒いスラックスのベルトにかかった先輩の手が
何度も ガチャガチャと
力づくで 解こうと
左右に激しく動いている。

・・・・・

「ばかなまね・・・よしなさい・・・」
奥さまの顔が、泣き顔になってきてる。

左右に何度も振る奥さまの腰。

・・・・・。

ベルトが だらーんと 垂れ下がる。

次の瞬間

一気に スラックスのホック・・・ファスナーが・・・裂かれた。

窓からじっと事の成り行きを見守っている俺。
右手がズボンを突き上げている股間に添っている。
今まで何度も家庭訪問してくれた奥様。
夜、ベッドにはいってから奥様を想像の中でオカズにしていた。
想像の中での奥様は、優しい声で、あくまでも上品な笑顔を絶やすことなく
俺のチンチンをしごいてくれる。
奥さまの洋服を脱がそうとすると、やんわりと俺の手をつねり俺の手の動きを制する。
想像力の限界なのか・・・。奥さまの肌は・・・出てくることはなかった。
奥さまの香水の香りを思い出しながら、今まで何度絶頂に達したことか。
その後、きまって罪悪感に包まれる。

ああ・・・憧れの奥様が
現実に今 目の前で先輩達に・・・

激しい抵抗を続けながら・・・

顕わになった奥さまの柔らかく弾む乳房に
先輩達の荒々しい指が食い込んでいる。

時々、ちょっと色づいた乳輪が先輩の指の間からチラリと見える。

ああ・・・憧れの奥さまの
夢にまで見た・・・おっぱい・・・

いつも、服の中に隠されている鎖骨・・・脇の下

抵抗し、身体をくねらせるたびに背中に凹凸が表れる。

嘗め回されてしまう奥様。
先輩達の唾で輝きを増す乳房。

「イテー 噛み付いたぜ」
先輩達の腕が一瞬奥様から離れる。

四つんばいになり這いながら逃げようとする奥様。
床を向いたオッパイを揺らしながら、あまりにもはかない抵抗にしか過ぎなかった。

「なめんなよ」

スラックスのベルトを掴まれ、すぐに引き戻されてしまう。
うつぶせのまま、背中に先輩に乗られ、太い声でうめく奥様。
奥さまのオッパイが床に潰れる。

まるでエラが張ったように
肩甲骨がピクッピクッと上下に動いている。

「頭っきた 早くやっちまおうぜ」
腕を噛まれた先輩がはき捨てるように声を荒げた。

ああ・・・スラックスが脱がされていく。
憧れの奥さまの純白のパンティーが
少しづつ・・・見えてくる。

「だめです・・・止めなさい・・・」
悲痛な奥さまの声。

床との摩擦・・・
奥さまの必死で太腿を閉じ合わせる力・・・
なかなか下がらないスラックス。

ベルトを持った先輩が中腰になり、綱引きのときのような姿勢で何度も引っ張る。

4回目・・・
奥さまの下半身が持ち上がった。
脱げていくスラックス。

「だめーーー」
奥さまの絶叫。

足首から黒のスラックスが抜かれた。
な、なんて白い肌・・・なんだろう・・・。

締まった足首
ほんのり盛り上がったふくらはぎ
膝で少し細くなった後
なだらかに膨らんでいく艶かしいラインが・・・。
ああ・・・しっとりした太腿
女性特有の左右に張り出した骨盤
そのラインが、またウエストで細くなる。

ああ・・・高価なバイオリンのようだ。

今日まで、奥様を憧れの対象としてずっとドキドキしてきた。

でも・・・今・・・メスの姿になっている奥様。

ベランダで見つめる俺の股間は、ズボンを破きそうな勢いで反り返っている。

仰向けに身体をひっくり返される奥様。
奥様を守っているのは
奥さまの秘密の部分を覆うにたった一枚の純白の布・・・。

先輩達が近づかないように
両足で先輩達を蹴る動きで威嚇する奥様。
蹴るたびにパンティーの布が伸び
股間の形状を想像させる。

「許さないわよ あなたたち」
かすれ声の奥様。
右手で胸を隠し、左手でパンティーを守っている。

きつい抗議の視線で、先輩達を睨む奥様。
奥さまの顔に突然放り投げられたタオル。

奥さまの両手が顔に・・・。

その隙に、パンティーのゴムにもぐりこんだ先輩の指。
力任せにズリ下ろそうとしている。

奥さまの両手がすぐに下半身に戻るが・・・。
少し遅かった。

下げられていくパンティー
追う奥さまの指

奥さまの指が追いつかない。

太腿を滑り

足首へと・・・

それまでの奥様の威厳も・・・
プライドも・・・
すべてが純白のパンティーとともに・・・

そして・・・奥さまの・・・すべてが露わになった。

御主人以外に見せたことなどないであろう黒々した部分
ベランダから奥さまのヘアーをじっと見つめる俺
早まってきている鼓動が同じリズムで、俺のペニスの脈を刻む。

奥様が股間を隠すように身をちじめる。

顔が真っ赤になった奥様。

「ばかなまね よしなさい」

泣き顔で訴えている奥様。

「これから突っ込まれるのに 何カッコつけてんだよーー」

「去年、むりやりヤッタ先公も・・・同じこといってたよな」
「順番もあの時と同じでいいよな」

ズボンを脱ぎだす先輩達
金属音がいっせいに響く。

パンツまで一緒に脱ぐ先輩も・・・。

ベランダで僕は、もう興奮の極致だった。

奥様を守る下着は全て剥ぎ取られ
しっとりした白い肌を晒したまま
身を丸め震える奥様。
涙のためか、前髪が額に張り付いている。

下半身をむき出して、ニヤニヤしながら奥様を見下ろす先輩たち。

成熟した大人の女性が性欲ギラギラの先輩たちに怯えている。

僕はベランダの壁に股間を押し付けた。

俺の吐く息が窓ガラスに連続して曇りを作り出す。

「大人の女 マワスのって 興奮するよな」
「さっきまでエラソーにしてたのになーー」
「真っ裸で 泣いてるよ こいつ」

先輩達の一言一言が突き刺さるかのように
奥さまの表情が変化する。

「や、やめてください お、おねがいだから・・・・・」

「へー 口の利き方 変わってきたぜ」
「おねがい だってよ」
「おねがいって言葉 なんか そそるよなーー」

「許してください」

ああ・・・一時間前まで上品で気丈だった奥様が・・・
先輩達に・・・あやまる・・・なんて

僕の家に来たときの上品で優しげな眼差しが・・・

先輩達に対して怒りつける厳しい視線が
今 怯えて 許しを請う 哀れみの目つきに変わっている。

突然、奥さまの左足首を掴んだ先輩。
奥様が右足で何度も繰り返し、先輩を蹴っている。

奥さまの蹴る右足の動きが大きいため
先輩には全然当たらず
すべてが かわされている。

太腿の揺れが、僕の股間をさらに膨らませる。

見えそうで見えない茂みの中の大切な部分・・・・・。
ベランダから一点を見つめる俺。

「丸見えだよーー」
先輩の一言。

奥さまの暴れる右足が止まる。
その隙に、右足首も掴まれてしまった奥様。

起き上がろうとする奥さまの上半身を
別の先輩に抱えられ、また床に押し倒される奥様。

起き上がろうとする奥さまの腹筋が腹部を凹凸させる。
そのたびにプリンのように揺れる二つの胸。

「イレちまえよ・・・もう」

「だめーーーーーー」

まるで蛇がのた打ち回るように
上下 左右に 身体をくねらせる奥様。
上半身の反動を下半身に伝え、
下半身の反動を上半身に・・・。

想像外の力を振り絞る奥さまの動き

ただ、喧嘩慣れしている先輩達に
部分部分・・・押さえ込まれていく。

腹に一人の先輩が乗り、動きの大体が押さえられ
振り回していた両腕を横真一文字に広げられ・・・腕の力を止められ・・・
両足首をぴったっと合わせられ・・・蹴り上げる力も奪われ・・・
先輩達の見事な連携プレー

ただただ・・・うなり声をあげる奥様。

憧れの奥様が・・・こんな獣のような声を・・・出すなんて・・・

「じゃ、俺からヤルぜ」
足首を掴む先輩が
奥さまの脚を・・・持ち上げだす。

奥さまの膝を曲げながら
足首を持ち上げていく。

M字になっていく奥さまの両脚

信じられない淫らな姿勢にされる奥様
先輩の前に・・・見られてはいけない秘密の部分を露わに出され・・・

俺からも・・・生まれて初めて見る・・・亀裂が・・・はっきり・・・見えている

M字に両太腿を開かれ
奥様の大切な部分が晒されている。
まるで赤ちゃんがオシメを交換されるときのような姿勢。

ただ、決定的に違うのは
高貴な奥様が少年達の前で無理やりその姿勢にされていることである。

押さえつけられている両膝から
成熟したラインが 骨盤までなめらかに広がり
ヒップで最大に膨らんだラインが
ウエストでまた収束している。

白い下半身の中心には・・・
上品な奥さまの決して他人には見せたことのない秘部。

先輩達が食い入るように眺めている。

「大人のマンコ すげーよなーーー」

「フー フー」 息をかける先輩
柔らかな陰毛が先輩の吐く息にたなびいている。

「やめなさい・・・もう・・・」

ベランダから見つめる俺も
両太腿の付け根を凝視している。

・・・まるで・・・貝のようだ・・・
憧れの奥さまの・・・一番大切な部分・・・

「開いてみようぜ」
両側の丸みを帯びた土手が開かれていく
亀裂が次第に円状に形を変える

「やめなさいーーーー」
「おねがいーーーー やめてーーーー」
「やめて・・・ください」

圧倒的な力の差を思い知らされ
奥様の口調が、次第に懇願する言葉になってきている。

御主人以外に見せたことなどない・・・奥様の一番大切な部分が・・・
今・・・完全に開かれ・・・内側の粘膜まで・・・その姿を露にした

「すげーーー 中 ピンクだぜーーー」

「この間の先公と全然違うぜーー」
「たまんねーーーー」

「俺にも見せてみろよ」

他の先輩が、奥様のその部分を覗き込む。

M字に両太腿を開かれ、3人の先輩の前で、見事に露にされた奥様のその部分
絶えられない屈辱感に、手で顔を隠す奥様

「俺から入れてやるぜ」

両膝を押さえつけている先輩が
青筋を立てそそり立った肉棒を
奥様の土手の中心めがけて近づけ始める。

大きく膨らんだ骨盤のあたりをくねらせ抵抗する奥様。
そのたびに太腿が揺れている。

奥さまの亀裂に・・・先輩のペニスが・・・近づいていく
御主人以外を・・・受け入れたことがない・・・奥様の秘部に・・・

今、先輩のペニスが・・・触れた

「入れちまうぜ 正義感の強い 真面目なおねーさん」

「おい、この足 持ってろよ」

奥さまの腹に座っている先輩に足を預ける先輩

膝を突きペニスに手をやる先輩

開かれる亀裂・・・。
ピンクの粘膜が見えてきた。

ああ・・・なんて綺麗なんだ・・・
奥さまの・・・内部・・・

今から・・・奥様は・・・無理やり・・・恥ずかしめられてしまうんだろうか

先輩のペニスの先端が奥さまの亀裂に・・・あてがわれた

「入れるぜーーー」

無理に腰を押し出す先輩

「い、痛いーーーー」
絶叫する奥様

何度も何度も・・・腰を突き出す
しかし・・・奥さまの入り口で・・・阻止されている。

歯を食いしばり・・・全身の筋肉を使い抵抗する奥様

「よしなさい・・・やめなさい・・・やめてーーー」
ベランダまではっきり聞こえてくる絶叫

全身の筋肉を震わせ
股間に進入しようとしてくる異物に対して
必死の抵抗が続く

「くそッ、入いらねーーー」
吐き捨てるように言う先輩

先輩が何度か腰を突き出すが浸入できない

「ムカツクーー」
反り立ったまま入れないで居る先輩のペニス

「あれ、取れよ」

化粧用の鏡の棚にあるビンを顎で指す先輩

放り投げられるビン

薬用ローションとラベルに印刷されている。

足元の先輩が球状のフタを数回まわし
奥さまのM字に広げられている股間の中心に
ビンを逆さにし注ぎだした。

ビンの口からダラーっと出てくる液体・・・

粘度のある液体が奥さまの股間に垂れていく。

生い茂っていた
陰毛が・・・なぎ倒されていく
丸く盛り上がった部分に・・・張り付き始めた。

亀裂を満たした透明の液体が・・・
床へ零れだしてきた

陰毛の邪魔がなくなり・・・
くっきりと・・・晒される亀裂・・・

指で亀裂を上下に撫でる先輩

次第に指の動きもスムーズに・・・

「クチャ、クチャ、クチャ」
舌なめずりするような湿った音が部屋に響く。

自分のペニスにも数回垂らして

奥さまの亀裂が・・・光ってる
先輩のペニスが・・・光ってる

「これで入るぜ! 絶対」

また大きく広げられた太腿
湿った股間が・・・
貝から・・・イソギンチャクに変化したように見える

ああ・・・やられてしまうんだ・・・とうとう・・・
ベランダから覗きこみながら
ドキドキと切ないような感情が交互にに襲ってくる。

再びペニスを奥さまの亀裂にあてがう先輩

「やだーーーーー」

唯一自由の利く両足首を振りながら叫ぶ奥様

先輩の腰がゆっくり動き出す

「ヌルッ」・・・先輩のペニスが・・・
「入ってくぜーーー」

さっきは捻じ込もうとしても入らなかったが・・・
今度は・・・奥様の亀裂に・・・滑り込んでいく

亀頭が埋め込まれた

「ギャーーーーーーーー」
まるで動物のような奥さまの悲鳴

「だめーー」

奥さまの真赤だった顔が
突然、血の気を失いだした

「やーーーーーーー」
青白い表情で目を見開く奥様

奥さまが首を仰け反らせる
細い首が床との間に空間を広げていく
折れてしまいそうにブリッジしている奥さまの首
鎖骨が浮き出る

さっきみたいに全身の筋肉で抵抗している奥様

しかし今回はローションが先輩の肉棒を滑らかに導いている

ペニスが半分ぐらい埋まった

進入を拒もうと背中を仰け反らせ力を込める奥様

首からヒップまで弓なりになっている奥様
奥さまの白く柔らかい肌に
全身の筋肉がピクピク震えながら浮き出はじめた

震える奥様
必死に歯を食いしばっている

細いウエストが折れそうなぐらいに曲がっている
上品で優しい奥様が貫かれていく

少しづつ・・・先輩の腰と
奥さまのヒップが近づいていく
ああ・・・男の肉棒がが・・・上品で優しい奥様に・・・入っていく

「いやーーーーーーーーーー」

奥さまの股間と先輩の腰がぴたっと合わさった

「貫通したぜーー」
「奥まで届いてるぜーー」

しばらく、そのままの姿勢を保つ先輩

「あーーーーーーーーーーー」

奥様の筋肉のこわばりがいっぺんに解けたかのように
奥さまの背中のブリッジが崩れた
全身に浮き出ていた奥さまの筋肉が
また、白い肌に柔らかい肌に戻っていく

さっきまで抵抗のため浮き出ていた筋肉が・・・
嘘のような奥様のダランとした肉体

「さっきまでの元気 どうしたんだよ おねーーさん」
「ハメラレッチまってるよ」
「家では 毎晩やられてんだろ」

浴びせられる屈辱の言葉

ああ...奥様のぎゅっと閉じた目から
涙が...溢れ出している

「ほら おねーさん 借りるぜーーおまんこーー」

先輩が腰を動かし始めた
突き上げる度、揺れる奥様の肉

突かれる度に乳房が無秩序に容を変えている

先輩の腰と奥様の太腿が
激しくぶつかり合うたびに
「パンパン」と大きく音が鳴っている

こ、これが、セックスなんだ・・・

その瞬間・・・僕の下半身から・・・熱い精液が噴出した
ああ・・・・
もう、10分も
同じ体勢で、責められている奥様

まるで人形のように、されるがままに・・・

「俺、出そうだぜ・・・もう」

受身だった奥様が急に暴れだした
ダラッとしていた奥さまに安心して押さえつけることを忘れていた二人
あわてて奥様の動きをねじ伏せだす

先輩の腰の動きが激しくなる

「やめなさいーーーーーー」
奥様の絶叫

先輩の腰の動きが一瞬止まり
背中が硬直した

先輩の尻がピクピク痙攣を始める

闇雲に暴れだす奥様

上半身を越し、先輩の腹を奥様の細い腕が何度も押す
先輩の上半身を反らせることには十分な力だったが
つながっている互いの下半身までは外せない

「出すぞーーーーーー」

先輩の絶叫

「ギャーーーーーーー」
「やめてーーーーーー」

清楚で可愛らしく上品な奥様の口から出るとは思えないほどの絶叫
両目がまるで、首を絞められた女優のように見開いて

「うっーーーーーーー」

先輩が顎を上げながら口走る
先輩の背中に筋肉が浮かび上がっている
先輩の尻の脂肪が筋肉に変わった

「でたーーーーーーー」

奥様の膣の中で飛び散ってるであろう先輩の精液

見開いた奥様の目が・・・閉じられた

密着した先輩と奥様との股間

先輩の顔が緩んでいく

股間と股間を付け根で合わせたまま
先輩の腰が数回回転した

「たまんねーーーーー」

半分ぐらい引き抜かれる先輩の肉棒

「最後の一滴まで絞りだすぜーーー 中でーーー」
手をペニスに添え、奥様の中に半分入れたまま
しごきだす先輩

ベランダで見つめる俺は・・・精液便所・・・そんな連想をしていた

引き抜かれた先輩のペニス
奥様のおまんこが先輩のチンチンの形を残している

次第に塞がっていく奥様のおまんこ
ピッタリ閉じた合わせ目
その亀裂に先輩のザーメンが浮き出し、どんどん流れ出てくる

先輩の精液をたっぷり含んだ奥様のおまんこ
その亀裂から精液が止めどもなく流れ出てくる

「すげぇぜ たまんねぇーーー こいつのおまんこ最高だぜ!」

「淳も 隠れてねぇで こっち来てみろよ」
「おまえの憧れの奥様が やられちまったぜ」

僕の下着は、すでに精液で汚れていた

・・・動けなかった
「早くこっち来いよーーー 淳!」

断れない。また、顔の痛みが思い出された
ベランダから恐る恐る出行く

そこには、夢にまで見た奥様が 今 獣の姿をして横たわっている
決して、夢でさえ見ることのできなかった奥様の裸体
それが現実に俺の目の前で全裸の姿で震えている

「淳君 たすけて」

奥様が震えた声で助けを求めた

「淳! たすけてだってよ」

先輩が、からかうように吐き捨てる

「淳 おまえ見たことあるのか? おとなのおまんこ」
「ないんだろ? こっち来てよーくみて見ろよ たまんねぇぜ」

悪いことだとは わかっていた
でも、その悪魔の言葉に僕の理性が打ちのめされていく
恐る恐る奥様に近づく

「もっと、よく見えるようにしてやるぜ」

仰向けで横たわっている奥様を 先輩がうつ伏せにした
力なく・・・人形のような奥様

ああ なんて綺麗なんだ
くびれたウエスト まるでマシュマロのように やわらかそうなお尻

「ほら ケツ突き出してみなよ」
「大好きな 淳に見せてあげなよ 大事な部分をよぉ おねえさん」

一人の先輩が 奥様のお尻を引き上げる

「もうやめてーーー 助けて下さい」

残りの二人が太腿を押さえ
徐々に、奥様の体が四つん這いになっていく
まるで さかりのついた犬みたいに

一人の先輩が無理やり 奥様の大事な秘部を大きく広げた

目の前で・・・ 憧れの奥様が・・・ 獣の姿になった

「淳 すげぇだろ これがおとなの体だぜ」

もう声も出せない奥様
じっと耐えてる奥様

突き出だ尻 パックリと開かれた奥様の秘部
夢の中では、いつもかすんでぼやけてた奥様の秘部

現実に目の前で パックリと開かれている
なんて綺麗なんだろう なんてピンクなんだろう

ああ・・・・奥様の秘部・・・・そして・・・・アナルまで・・・・僕の目の前に

俺はいけないものを見るかのように そっと顔を近づけた

僕の目の前に、憧れの奥様の・・・開かれたピンク色の秘部・・・そしてアナル
見てはいけない光景が目の前に・・・。

「この間の音楽の先公 ここに入れられたんだぜ」

先輩が 奥様のアナルに 指先を触れた
ビクッとする奥様

「もう・・・ やめて下さい・・・ お願いだから」

涙を浮かべながら かすかな声で懇願する奥様

「この顔で クソするなんて 信じられないよな」
「ここから出るんだぜ 見てみろよ 淳」

確かに信じられなかった
奥様の綺麗で誠実な顔からは 想像もできない光景だった
先輩の指先で触れられて 小刻みに震える奥様のアナル
奥様のアナルがギュッと引き締まる

憧れの奥様が 俺の前で尻の穴まであらわにしている
本当にここから?
奥様の排便しているシーンなど想像もできなかった
それが今 俺の前にこんなにあらわになって

「クリって どこにあるか知ってるか」

そう言うのと同時に 二つの指で広げる先輩
小さなペニスのような物体が顔を覗かせる
ああ これが・・・ クリトリス・・・
奥様のクリトリス・・・
まるで男性の性器のようだ

「触ってみろよ 淳」

俺の中で 善と悪が戦っている
いけないこととわかっていても 俺の手が 指が 奥様の秘密の部分へと動いていく
クリトリスに触れた
ビクッと奥様の体が動いたのがわかった
「淳!おまんこの中にも指入れていいぞ」

俺の指が先輩に導かれるかのように そっと近づく

そして おまんこの中へ ・・・・・・・

ああ 暖かい
この中に さっきまで先輩の肉棒が入っていた

「淳 しっかり見たなら 頭のほうに来てみろよ」
「憧れの奥様が おまえのを くわえて下さるとさ」

奥様が僕のペニスを?
もしかして フェラチオ?

先輩に操られるかのように ふらふらっと奥様の目の前に進む僕

「淳にサービスしてあげなよ おねえさん」
「そうしねぇと ケツの穴にぶち込んじまうぜ」

ドキッとした
涙を浮かべている奥様の・・・目

僕は ためらいながらも ズボンと下着を 降ろして ・・・ ペニスを

もう 限界だ すぐにでも 行ってしまいそうだ

憧れの奥様の顔の目の前に ・・・ 僕のペニスが晒されている
奥様の視線がそれを凝視した

奥様の顔を見つめながら 口に ペニスを近づけていく

目をつぶった奥様
してはいけないことへの抵抗か 口がためらっている

「真面目な奥様よ 口開けなよ かわいい淳がちんちん出して待ってるぜ」
「毎晩、旦那のチンポしゃぶってるんだろ!」
「それともアナルのほうが気持ちがいいのかよ」

奥様の目がそうっと開いた
涙があふれ出る

あーーー僕のペニスの前に奥様の顔が
しかも じっと見つめている
そして覚悟を決めたように そっと口を近づけた

何も言わず 何も言えず 僕のペニスを・・・
唇に・・・ペニスが触れた・・・そして・・・そっと口の中に・・・

なんて暖かいんだ
奥様の口の中の温もりを・・・僕はペニスで感じている

あーー 気持ちがいい あーー 奥様

そのとき 奥様の舌が かすかに動いた
舌の先が・・・亀頭に・・・触れた
全裸で四つん這いにされた奥様が僕のペニスを咥えている
夢にまで見た憧れの奥様の口の中で 僕のペニスが脈を打っている

それは、僕の想像をはるかに超えた感覚だった

目を閉じ 動けずに じっとしている奥様

横にいる先輩が突然声をあげた

「おねえさん! 口動かしてあげなよ!」
「旦那にしてあげるようにしてみろよ!」

そのとき奥様の後ろにいる二人の先輩が、奥様の尻のあたりに顔をうずめた

「それとも、ここに入れようか?」

一人の先輩の指が・・・アナルに・・・触れた
そして・・・もう一人の先輩の舌が・・・パックリと開かれた奥様の秘部を・・・舐めだした

再びビクッとする奥様

思わず奥様の口の中が ギュッと締まったのがわかった

あーーー
思わず僕は声を発した

「ほらほら 淳が待ってるぞーーー」

全裸で四つん這いにされ、
口では僕のペニスを咥え、
下半身は二人の先輩にもて遊ばれている

なんという光景なんだろう
こんな場面を1回ネットで見たことがある
しかし決定的に違うのは 今ここにいるのは・・・あの清楚な奥様だ

そのとき・・・観念した奥様の口が・・・
僕のペニスを咥えたまま・・・静かに・・・動き出した

唇の柔らかさを感じながら・・ペニスが・・・奥様の口の奥深く・・・吸い込まれた

ああああーーー す す すごい

そして・・・その唇が・・・亀頭へと・・・戻っていく

ああああーーー い い いきそうだ

再び奥様の唇が・・・ペニスの根元へ・・・そして・・・亀頭へ・・・

その行為が4・5回繰り返された

あああああああああああああ

その瞬間 ・・・・・ 僕は 奥様の口の中で果てた

奥様の口の中から 僕の精液が流れ落ちる

「なんだ!淳! もう いっちまったのかよ」

「絶対 いい女だよな 淳」
「こんな女 めったにいねぇぜ」

「淳 おまえ童貞だよな?」
「憧れの奥様としてみたいよな?」

先輩の言葉に、もう僕の理性はどこにもなかった。
カメラのレンズが 奥様の顔から ・・・ 胸へ ・・・
そして ・・・ 露になった下半身へと 移動していく

「レンズ越しに 女の裸 見るなんて始めてだぜ」
「メチャクチャ 興奮するぜ」

僕の頭で 再びあの悪夢のような光景が思い出されていく
ただ 先程と違うのは その光景が
人間の記憶ではなく デジタルな記録として 残ることだ

奥様の柔らかく弾むような乳房
黒々と茂ったヘアー
ローションで輝いている一番大切な部分
そして その内側のピンク色の粘膜まで ・・・ 完全に カメラの中へと吸い込まれていく

「おおおおお まるで 無修正のアダルトビデオ見てるようだぜ」
「SEXするより 興奮するぜーーーー」

再び 顔へと戻っていく カメラ

「ほら ほら もっと わめきなよ お姉さんよ」
「抵抗する顔 最高だぜーーー」

先輩が・・・再び・・・奥様の脚を・・・持ち上げだした

再びM字になっていく奥様の両脚

僕の前に・・・見られてはいけない秘密の部分が・・・再び露わになった

「淳、いいぞ!」
「早く 憧れの奥様に入れて差し上げろよ!」
「カメラ 準備 OKだぜ」

先輩の言葉と 目の前の光景で また僕の下半身が反応してきた

ああ・・・とうとう・・・憧れの奥様との・・・夢にまで見たSEX

ローションと 先輩の精液で ピンク色に光り輝いている奥様の秘密の部分
僕はその部分に・・・下半身を・・・そーっと近づけた

その動きに同調するかのように 先輩の持つカメラも近づいていく
僕と奥様の下半身を カメラが捕らえた

「このまま ゆっくりだぞーー 淳」
「いい感じだぜ」

そして・・・奥様の秘部に・・・僕のペニスが・・・触れた

再び 挿入される屈辱感と
撮影されているという恥辱感で
涙を浮かべる奥様

もはや股間に挿入されようとしている異物に対して
抵抗する力は残っていなかった

僕の亀頭が・・・奥様の中へと・・・徐々に・・・入っていく

ぐったりとしていた奥様の体が 再び ビクッと反応した

僕は少しづつ腰を奥様の股間に近づいていく

徐々に・・・僕のペニスが・・・上品で優しい奥様の中に・・・

そして・・・ついに・・・僕と奥様の下半身が・・・一つになった

これが女性の内部なんだ
この暖かさ
この締め付けられるような感覚
口の中とは違った奥様の中の温もりを・・・僕はペニスで感じた

「やったぜ 淳!」
「とうとう 貫通したぜーーー」
「憧れの奥様のおまんこ 気持ちいいだろーーー」

けしかける先輩の持つカメラが 一つになった下半身を映し出す

大開にされた奥様の太腿の間で
僕は ゆっくりと 腰を動かしはじめた

あーー なんて 気持ちがいいんだろう

憧れの奥様の中で 僕は必死にその感覚を感じとった

カメラを持つ先輩の手にも 思わず力が入る

「いけいけーーーーー 淳」
「やっちまえーーーーーー」
「たっぷりと 中に出してやれよーーー」

先輩が 僕をけしかける

そして 僕は背筋そして尻の筋肉を使って
激しく腰を前後に動かした

あーー これが SEXだ
夢にまで見た 奥様との SEXだ

奥様の秘部が 僕を 締め付ける
奥様の秘部が 僕に 絡みつく

これが 大人の女性の体なんだ

オナニーでは 絶対に味わえない女体の感覚に
僕のペニスは もう爆発しそうだった

僕は必死で 腰を 動かす
けしかける先輩の声も もう聞こえなかった

僕は 奥様の中に入っているペニス
そして 僕のなすがままにされている 憧れの奥様の顔に 全神経を集中させた

そのとき・・・

奥様の顔が・・・
ほんのわずかに・・・赤らんできたのを感じた

もしかして 感じてるのだろうか?

ただ、目はぎっちり閉じられている

僕は必死に腰を動かし続けた

そして・・・
わずかに・・・
奥様の息が・・・乱れだした

顎を少しだけ上に突き出し
苦しそうに口で息をついている奥様

歪んだ表情

僕の腰がぶつかるたびに
奥様の顎がしゃくり上がる

首に浮き出ている筋が 凹凸を繰り返す

その瞬間

「・・・ん ん・・・ んーーー」

奥様の喉から発せられたほんの小さなうめき声が僕の耳元で聞こえた
「・・・ん ん・・・ んーーー」

奥様から発せられた わずかな 声
僕は 自分の耳を疑った

「おーーーー 感じ始めてきたぜ!」

「淳! お前 奥様を興奮させてるぞ!」

「真面目な振りしてても 女だよな」

露骨な言葉をかけられ
左右に首を振る奥様

そのときだけ
身体の反応が止まる

その微妙な表情を カメラは写している

・・・・・あああ・・・・・今
プライドと 打ち寄せる快感とが
奥様の中で戦っているんだろうか

そう思っただけで 僕はいきそうだった

腰を突くたび
奥様の太腿の内側が柔らかく
プルンと揺れる

そして その動きにあわせて

「あ、・・・・あ、・・・・ ん ん」

奥様の かすかなあえぎ声 が・・・・

上品な奥様が・・・堕ちていく

先輩たちが奥様の反応を
言葉にして・・・奥様にぶつけている

「乳首固くなってきてるぜ」

「乳輪 盛り上がってきてるよ」

「しっかり撮ってるぞーーーー」

言葉をぶつけられる度
瞬間的に 奥様の動きが止まる

そして細く白い両腕で僕の両肩を押して離そうとする

しかし、先輩たちに手首をつかまれ
床に固定された

SEXを知らない僕から見ても
確実に 奥様の反応は 高まってきている

「時々 ピクンピクンしてるぜ」

「我慢できねーんじゃねーの? もう 気持ちよくて」

奥様を押さえつけている先輩達が
奥様の両手を 僕の背中に絡めさせ
奥様の両足を 突いている僕の腰に巻きつけ
その状態で 固定させた

ま・・・まるでコアラのように僕にしがみつき
完全に僕の身体と密着している

僕の腰だけが激しく前後に動いている

先輩たちからは 僕と奥様の繋ぎ目が はっきりと見えている
その部分をカメラがアップで捕らえている

「すげーーー どアップだぜーーー カメラで見ると たまんねーーー」

「ズボズボ入ったり出たりしてるぞ」
「湯気たってるよ マンコから」
「おーーーー 濡れちゃってるよーーーー おねえさん!」
「中から流れ出てきてるぜ」

この先輩の一言が
かろうじて保っていた奥様のプライドを打ち砕いた

「あ・・・あん  あ・・・・・・・・・ああ・・・・」

「おおお 声出しはじめたぜ」

奥様の顔に目をやると
・・・すでに 気持ちよさを隠しきれない表情に・・・

カメラは 奥様の下半身から その表情へ・・・

先輩達が手を離そうとしても
僕にムリヤリ巻き付けられた奥様の
両手 両足が
絡みついたまま動かない

「マジ すげーー」

「違う人になっちまいやがったぜ」

「あん・・・ あん・・・ あーーーーーん」

顔を歪ませながら
突かれるとき 「あーー」 顎をしゃくりあげ大きく口を開け声を出し
抜かれるとき 「んーーっ」 顎を戻しながら口を閉じて呻く

僕は 必死で 腰を上下に動かす

「あ・・・あん  あ・・・・・・・・・ああ・・・・」

その度に 奥様の体が ピクッ ピクッ と 小刻みに 震えている

「いいーーー いいーーー もっと もっと あーーー」

普段の奥様とは思えないような 言葉が 発せられる

「あん・・・ あん・・・ あーーーん あーーーん いーーー」

信じられない これがあの奥様なのか?
清楚で 憧れの存在だった奥様が 今 僕の下で 獣のように乱れている

「こんな 女 見たことないぜ」
「すげーーーよ 淳」

もうだめだ 我慢できない

「あん・・・ あん・・・ あーーーーー もう だめ い い いくーーーーー」

奥様の叫んだ その言葉が ・・・ 僕の腰の動きを止めさせた

そして その瞬間 奥様の中で 僕の精液が 激しく 飛び散った

犯されていた母

父が不在の日になると、なぜか母の様子が変わってしまう。母は朝からそわ
そわとして落ち着きがなくなるのだ。
化粧もいつもより入念だし、服装も、父を送り出してから再び着替える事が多
くなった。父が居る時は楽そうなワンピース
などを着ているけど、着替えた母は、必ずといっていいくらいに、身体のライ
ンがくっきりと目立つ服装になる。
そんな日の母は、朝に付けたばかりの下着すら穿き代えているらしく、顔を
洗ったついでに覗く洗濯機の中には、
父が出かけた後に限って、まだ洗い立てのような下着が放り込んであるのだっ
た。

父を送り出した後に、母と、住み込み店員で夜学生のSさんと、小学生になっ
ていた私は居間で遅めの朝食を
取った。和食好みの父が不在の日は、いつもトーストにハムエッグというよう
な洋風メニューである。
居間では、三人が座る位置は決まっていた。 母と私は隣り合って、Sさんは
母の正面に座る。食事の間は、窓際にある
テレビのスイッチを入れる事は無い。 父が居る時は隣のテーブルを使うのだ
けど、父が不在の日は、朝食に限りソファーの
テーブルを使うのである。ソファーのテーブルは低くて使いにくいけど、それ
がいつもの習慣なのである。
母の座り方は父が居るときと違って、ゆったりと浅めに腰掛けている。そんな
母の膝頭あたりを、さっきからSさんがチラチラ
見ているの。 父が居るときにはぴったりと閉じられている母の膝頭は、リ
ラックスしているせいか、いくらか開き気味である。
気づかないふりをして観察していると、だんだんとSの視線は母の下半身を舐
め回すような感じになる。Sさんの視線は
母の下半身と乳房の間を交互に見ている。母がコーヒーカップを持って自分の
口元に運んだので、私は母の
横顔をチラリと見た。母は少し眠そうな目をしていて、その視線の先はSさん
の下半身あたりを彷徨っていた。一瞬の躊躇いの後に、
母の視線はSさんの股間のあたりに落ちた。母の膝を見ると、先ほどよりも開
きが大きくなっている。Sさんは母の「膝の間」を
見ていて、母もSさんの股間を見ている。

後日盗み見した母の日記に、この時の母の心理が記されている・・・・・・

母と住み込み店員S、二人の視線が交差した数十秒間は時間にすると短いかも
しれないが、母にとってそれは、これから始まる狂お
しい快楽への序曲であった。、母にしてみれば「あの人に悪い」と何度も思い
ながらも、四十女の肉体に満ちてくる淫蕩な欲望を押
しのける事が出来ずに葛藤させられていたのだろう。どんなに貞淑な妻を粧っ
たとしても、ぎりぎり最後の一線は
踏み留まったとしても、母にしてみれば、すでに肉体も精神も夫を裏切ってい
ると思えてならなかったのである。
「あの人に悪い・・あの人に悪い」と心の中で煩悶する母。その煩悶すら、押
し寄せる狂乱と喜悦を深める為にあるよ
うな気がしているのだ。母の欲望は、夫よりもSの肉体を欲していた。若くて
激しいSの性欲を思うと、夫では決して満たされない
快楽への欲望は高まるのである。母が秘めている欲望のダムは、清楚な風貌や
貞淑な外見に隠されてはいるが、父が不在だというだけ
で淫らな感情が流入し始めるようになっていた。母の淫乱な欲望のダム
は・・狂乱の奔流を待つばかりになっていた。

食事が終わったら、母はテーブルの食器を片付けた、台所に向かう母の尻
を、店員はねっとりとした視線で追いかけている。
母が戻ると、母は元の位置に、浅く腰掛けた。 私の所からは母の姿が斜めに
見える。
私は、テレビのリモコンを取りに、店員が座っている方に回り込む。その
時、母は焦ったような顔をして・・急いで膝を閉じたように見えた。 「今日
は肩こりは無いですか」と店員は母に訊く・・母は、ほんの一瞬ためらったよ
うな表情をしたけど 「少しだけ肩が張ってるような気がします」と、恥ずか
しそうな顔をして小さな声で答えた。
「僕が肩たたきをしてあげる」と母に言ったら、店員は、「いいんだよ、僕が
やってあげるから**君は外で遊んできなさい」と言って、素早く立ち上が
る。「いいのよ、お母さんはSさんにお願いするわ」と母は続けた。、その言
い方が恥ずかしそうだったのが気になった。
マッサージが始まっても、私は遊びに出なかった。母もSさんもしきりに私の
方を気にする。何回も何回も私の方を見る。母は、肩を柔らかく揉まれて気持
ちいいのか、うっとりとした顔になっていたけど、私を気にしているのがはっ
きりとわかる。
私がトイレに行って戻ると、母の様子は違っていた。 顔が紅潮して、何やら
切なそうに見える。 口は半開きになって、時折溜息を吐き出している。すで
に吐息は荒くなっているようだ。 母の肩から首筋にかけてはピンク色に変色
して、その部分をSさんは柔らかい感じで撫でている・・店員は、母のブラウ
スのボタンを一つ外して、肩の部分を露出させる。そして、その部分を丹念に
撫で始めた。 母の下半身は、しきりに内股を擦り合わせている。母の目は半
分ぐらい閉じかかっていて、母は、時折思い出したかのように、湿り気のある
吐息を吐き出すのであった。「ここよりあの椅子の方がいいでしょ」とSさん

近くにある籐椅子を指さす・・母は、よろよろとした足取りで籐椅子に向かっ
て歩き、腰を下ろした。
籐椅子には背もたれが無い。Sが移動するときに、Sさんの下半身が見えた。
あの部分が大きく膨らんで、ジャージを
突き破らんばかりになっていた。Sは母の胸ボタンをもう一つ外すと、さらに
母の肌は露出した。肩を撫でていた手が、前の方に下りてきて、母の胸の上部
あたりを撫で始める。 「うっ・・」母は小さな声を出した。 よく見るとS
さんの膨らんだ部分は、時折母の背中を突くように触れる。 母はその度に表
情を硬くするのがわかる。指の動きはさらに柔らかになり、さするような感じ
で母の肌に触れている。だんだんと触れる範囲が広くなって、今は指先がブラ
ウスの前に隠れて見えない。母の胸は今や激しく上下する。母は時折何かを噛
み殺すような感じで、言葉にならない声を漏らす。Sさんの股間の膨らみ
は、今やはっきりと分かるような感じで母の背中を定期的に突いている。やが
てその膨らみはぴったりと母の背中に押し当てられた。母は呻くような声を出
した。母は私に向かって「マッサージは痛い時もあるの、痛さに耐えないと肩
こりが治らないのよ」と言い訳をした。
Sさんは前屈みになって、更に深く母のブラウスに手を入れた。そして・胸の
膨らみあたりを撫でるように触り始めた・・
「ブラジャーが邪魔ですね」とSさんは母に言う・・母は困ったような顔をし
たけど、無言で・・・・よろよろと部屋の外に出た・・やがて母は胸元を押さ
えながら戻って椅子に座る・・薄いブラウスから母の乳房が透けて見える。
Sは胸元を押さえている手を退けて、母の胸を触り始める・・母は、胸ボタン
をさらに一つ外してしまった。Sの手は母の膨らみを掴んで捏ねるような動作
を始めた・・たまらず母は声を出し始める。「あ〜ん あ〜ん」と甘ったるい
声を出す。Sさんの手が突きだした乳首を捏ねるようにすると、母は厭厭する
ように顔を振る。激しく上半身を悶えさせた。そして・・
「これからマッサージは凄く痛くなるの」「痛いと声が出ちゃうから困ってし
まう」「**ちゃんが心配するといけないから8畳の部屋に行くけど**ちゃん
は来ないでね」と母は息も絶え絶えな顔をして言うのだった。「母さんの痛そ
うな声が聞こえても心配しないでね」「声が出るくらいに痛いマッサージじゃ
ないと 母さんは楽になれないの」と母は苦しそうな声で言うのだった。

母はよろよろと歩き、隣の8畳和室に姿を消した。 そこに座布団を敷い
て、母は座った。Sさんは、暫くの間は、居間でしていたような感じでマッ
サージした。5分程経過してから「奥さん、横向きに寐てくれませんか」とS
は言った。
母は、一瞬だけ躊躇ったが、背中をSさんの方に向けて、左の肩を下にするよ
うな姿勢で畳に横たわった。部屋の入り口から盗み見すると、Sさんの背中
と、横たわった母の背中から下が見えている。 母の顔はその位置だとSさん
の身体に隠れて見えない。母の・腰から尻にかけての見事な量感が圧倒的な迫
力で見えている。Sさんは、母の首筋から上腕部にかけて・丁寧にマッサージ
している。 やがて母が切なそうな声で「そこら辺はもういいです」とSに
言った。Sは「じゃあ、どの辺をしてほしいですか」と母に訊いた。母にとっ
ては意地悪な質問である。本当に触って欲しい所など、口が裂けても言えな
い。恥ずかしくて口に出せない。母は「背中だとか前の方だとか・・」と曖昧
な言い方をした。
Sは母の欲望を見抜いていたが、わざと肩胛骨のあたりや背中の背骨付近を擦
るようにマッサージする。
「いやっ〜  いじわる〜」母は蚊の鳴くような声で、切なそうに悶えた。
その声を聞くとSは 右手で母の胸のあたりを触り始める。左手は首筋から離
れない。居間にいるときに揉まれていた部分を再びSが揉み始めると、母の息
づかいは切なそうに上がりだした。
やがては母は、腰から尻にかけての部分をスローな感じで微妙に揺らしてい
く。乳房を揉まれている快感は、はじめは局部的なものだった。しかし、時間
が経つにつれてその心地よさは母の全身に広がりだしたのだ。母は、止めよう
もない溜息を断続的に漏らしている。
やがてSの右手は母の乳房を離れて、形良く張り出した腰の部分を撫で始め
る。その手は外股から脚にかけて移動しながら動き続ける。暫くすると、母は
何かに抗議するような動作をした。 「あああぁ〜ん そこじゃない そこ
じゃないょ〜」
「わかってるくせに〜  いじめないで〜」母は甘えるような細い声でSに抗
議した。

Sの手は母の乳房を揉み続けている。母は泣きそうな顔で喘いでいる。母は触
られている間・・何かに耐えるように下を向いている。部屋は意外と静かだ
が、下を向いた母は、一時もじっとしていない。
Sは後ろから母の尻を両内股で挟み込んでいる。左手で母の上体を抱えて、右
手で乳房を執拗に揉んでいる。
やがて母は背中を後ろに反らして、頭部を男の胸板に預けた。顔は斜め上を向
いて、口元は激しく喘ぐ。
突然に男の唇が紅潮した母の首筋を襲う。 母は逃げるように顔を下に向
け、両手で顔を覆った。男の唇は執拗に母の首筋あたりを吸い続ける。手で顔
を覆ったままの母は、顔を強く俯けたまま首を左右に振る。
「いやっ〜 やめて〜 いやっ〜やめてょ〜」母は拒否の言葉を繰り返す。け
れど、その声は弱々しい。母の身体も、なぜか逃げようとしない。そし
て、覆った手の隙間から見える母の顔は、すでに泣き顔である。紅潮した母の
顔は・・・極度の興奮で歪んでいた。
「だめっ だめよ いけない いけない いやょ〜」 母は譫言のように繰り
返す。その間にも男の手は母の乳房を揉み続け、唇は母の首筋を這い続け
る。「いやっ やめて やめて やめてょ〜」母は拒否の言葉を繰り返しては
いるが、その顔には・・嫌がるどころか媚びるような笑みすら感じられるので
ある。
母の顔に悲しさは無くて、それどころか喜んでいるようにすら見える。

やがて母の乳房を揉む男の手は、母の上体を支えていた左手に変わる。母の上
体は男の左上腕部に挟み込まれ、その掌は右の乳房を後ろから揉みしだく。そ
して・・男の右手は黒いタイトスカートのジッパーを引き下ろした。そし
て、男の手は緩くなったスカートのウエスト部分から差し込まれる。 母は言
葉で抵抗した。「だめよ あの人に悪い あの人に悪い  いけません・いけ
ません」
しかし 言葉とは裏腹に、母の身体はされるままになっている。「あの人に悪
い あの人に悪い」・・・・
母は譫言のように繰り返す。そうしてる間にも、男の手は母の脇腹や尻の部分
をさするように動かしている。
窮屈な黒いタイトスカートの中で、男の手は・・やがて・・母の下腹部に移動
した。
「だめ あの人に悪い あの人に悪い」母は同じ言葉を繰り返しながら両股を
交差させるようにして締め上げる。
男の手は母の豊かな腹の部分で侵入を妨げられたように見える。 仕方なく
男は母の下腹部をさすり始める。股間に近い下腹部で男の手は執拗に動く。
母はいつの間にか言葉を発しなくなった。 沈黙の中に「うっ・はぁ〜ん
あっ ああああ」という意味不明の声が出始めた。そんな時間が5分程も続い
たろうか・・
すすり泣くように細い母の声が続いた後に・・「ああああああ・・いやぁ〜」
という声と共に、母はきつく閉じていた股を開いてしまった。母は自ら股を開
いてしまったのだ。

男の手は、待っていたかのように股間に侵入する・・母は、喜悦の声を漏らし
始める。母の腰はヒクヒク痙攣して、両脚は硬直した。母は、タイトスカート
が裂けるのではないかと思える程に開脚して、スカートの裾はずり上がった。
露わになった母の太股の奥には、ベージュ色のパンティーが見える。パン
ティーの股間部分の中で、男の指がリズミカルに動いた。股間を弄る淫らな男
の指に反応し、母の性器は充血してよがり続けた。残酷なまでの快感に歪む母
の顔。顔を覆っていた母の白い手も、今は固く握られている。極限まで紅潮し
た女体は、男の指でさざ波のような振動を送り込まれて悶絶した。

理性を全て破壊する肉体の快楽は・休むことなく母を犯し続ける。 どんなに
逃れようとしても追いかけてくる男の指。
腰を捻っても持ち上げても、男の指は母の股間を弄り続ける。左手では乳房を
揉まれ右手で性器を弄られる状態は、いつ果てるともなく続いて、母は全身を
硬直させて快感に耐えた。やがて、「気持ちいい、気持ちいい・気持ちい
い」と・母は淫らな言葉を発した。
その時である・・快楽に悶えて体を揺すった母の目は、廊下から覗く視線を確
実にとらえたのだ。
「我が子が覗いてる」「子供に見られてる」 母は一瞬たじろいだ。しか
し、次の瞬間。母の身体には逆らう事の出来ない快楽の波が怒濤のように押し
寄せた。 「やめられない やめられない 見ちゃだめよ だめ 見ちゃだめ
よ〜」母は必死で叫ぶ・・しかし・・状況に気づいていないSは母を弄り続け
る。一時も休まず、両股で母の半身を挟み付けるようにして、乳房と淫核を弄
り続ける・・・「気持ちいい 気持ちいい 母さん・・やめられないよ〜」母
は諦めたかのように絶叫した。
その声を聞いたSは、母を俯せに寝かせるとスカートとパンティーを脱がしに
かかる。窮屈なタイトスカートは母の腰骨に引っかかったが、母は腰を浮かし
て脱げやすくした。すでにSと母は背徳の行為に狂った共犯なのだ。Sは剥き出
しになった見事な尻肉を暫く愛撫すると、母の太股を左右に開いて、後部から
手をねじ込んだ。指は母の陰部を弄び始める。母の尻は激しく痙攣して、右に
左に蠢く。Sの指は、確実に母の淫列上部に有る秘密の突起に触れて それを
小刻みに擽り続ける。母は、泣き声と呻き声を交互に発しながら、その間にも
卑猥な言葉を口にした。「おまんこぉ〜 おまんこいい おまんこいい」
「おまんこきもちいい おまんこきもちいい いいっ おまんこ おまんこき
もちいい」母の淫らな言葉は外にいる子供にも聞こえている筈だが・・押さえ
る事が出来ない。「お母さん、まんこ弄られてる・・
お母さんは気持ちいいの・・おまんこが気持ちいいの」母は夢中で腰や尻を左
右に動かして、激しく悶える。しかし、どんなに悶えても尻の方から差し込ま
れた指は追いかけてくる。母はたまらずに声を絞り出す・・
「おまんこきもちいい お母さん・・もうだめ いやらしい いやらしい ス
ケベ スケベ」「スケベ・・やりたいやりたい・・・おまんこ〜 」母が
尻肉を絞り上げるように痙攣させると、Sの手は両股にきつく挟み込まれ
た。それでもSの指は執拗に動き続けて、母を快感の極みに落とし込んでい
く。何度痙攣しても、どんなに女体を狂おしく悶えさせても、Sの指は母の淫
核に刺激を送り続けた。
「う〜ぅっ・・ああああ あっ・・ああああ」母の腰はその度に喜びに震え
て、豊かな尻肉は蠢くような動作を繰り返す。 母の顔は畳に伏したまま、激
しく歪み、その口からは絶えず啜り泣きがこぼれた。
爛熟した四十女の豊かな尻は、執拗な性器愛撫に耐えかねて右に左にとくねる
ように逃げ回る。しかし、
執拗な男の愛撫、その指は母の「秘密の突起」を弄り続けて離れないのであ
る。Sは、うねり続ける母の肉厚な下半身を見て、そのいやらしさに感動して
いた。そこには、あの清楚で上品な母の姿とは裏腹な欲望が宿り 貪欲に快感
を味わい尽くそうとする壮絶さが無惨な姿を晒している。母は、いやらしく発
達した尻肉の間から差し込まれたSの腕を、太股と尻で挟み込むようにし
て、充血した淫核を刺激する指の動きを味わい尽くそうとする。「う〜うぐぐ
ぐっ・・あああああ・・」母の口から、淫熱に犯された淫らな吐息ととも
に、唸るような呻きが止むことなく発せられる。母は、見事に発達した尻を持
ち上げ、尻を痙攣させる。そして、Sの腕を尻肉の間できりきりと締め付け
て、母は泣き叫ぶのだった。母の意識の中には、すでに貞淑な妻としての理性
は無い。母は、送り込まれる凄まじい快感に破壊されて、我が子に見られてい
るにもかかわらず恥知らずな呻き声を漏らし続けている。「おまんこ気持ちい
い おまんこ気持ちいい 母さんのおまんこ気持ちいいよ〜」時折見える母の
性器には男の指が差し込まれて、母の淫液は止めどもなく分泌されて光るよう
に濡れていた。やがてSが母の部分から指を外すと、母はその事に抗議するか
のように泣きわめいた。ほんの僅かの間放置されると母は、ついに自らの指で
股間を弄り始めて、それをSの顔の方に向ける。その指は激しく性器をくじ
り・・その間にも母は懇願した。「もっと・・もっとよ・・もっとやっ
て・・もっとおまんこして・・やめないでー  いやあ〜っ マンコしてよ
〜」母は絶叫した。

Sは母を仰向けにさせると、母の股間に顔を埋めた。 母の陰部をSは舐め続け
た。 母の太股は大きく開かれて、母は快楽の部分をSの顔めがけて突き上げ
て泣き叫ぶた。延々と続くSの行為の間中、母は腹を波打たせ腰をくねら
せ、真っ赤に染まった母の顔は左右に激しく振られた。母の目はきつく閉じら
れたりしたかと思えば、時折かっと見開かれる。その度に漏れる呻きと淫らな
言葉は、もはや人間の姿とは思えないくらいに淫らである。 母は、股間を舐
められてる間中痙攣して・・泣き狂った。母の腰は八の字を描くようにくねり
続けた。やがてSは
母の性器に指を突き刺す。 その指をは母の性器を執拗に捏ねる。母は鬱血し
た顔を激しく歪めて泣き続けた。「気持ちいい・気持ちいい・母さんのマンコ
壊れちゃう・壊れちゃう・きもちいいよ〜」
「いやあぁぁぁっ・・もうだめ・・母さん壊れちゃう・・見ないで・・見ない
で・・母さんを見ちゃだめよー」母は私に向かって叫んだように思えた。
母は激しく痙攣して畳に突っ伏した。やがてSは母の片足を持ち上げて、痛い
程勃起した性器を母の股間に当てて、
それを一気に押し込んだ。「ぎゃぁぁぁっ〜 」母は激しく絶叫して腰を持ち
上げた。Sが腰を揺すり始めると、母もその動きに合わせる
ように動かす。 勃起した陰茎を差し込まれた母の性器は、外陰部の襞が捲れ
るように、出たり引っ込んだりした。
母は自らの手で、激しく充血した突起を弄り続ける。「あ〜っ ああああ〜
気持ちいい 気持ちいい お母さん気持ちいいの」「お母さんはやめられない
よ〜 おまんこやめられない おまんこ おまんこ」
やがて二人は横向きに抱き合い下半身を絡め合い、激しく動き出す。母の様子
はSさんより遙かにも狂乱してるように見えた。
横向きになると母の声は啜り泣くような感じになり、二人の動きはスローに
なった。そして、Sの身体を抱く母の腕に凄まじい力が入った。
止めどもなく溢れ出る母の淫声は、啜り泣きのようだったり呻き声のようだっ
たりする。意味不明の声の間に発せられる言葉は、
どれも、日頃は清楚な母のものとは思えない淫らさだった。私にはその動きの
意味が良くわからなかったけど、二人の身体が激しく動いたとき、私は息を飲
んだ・・・・Sのチンコが母さんを・・・全裸の母に激しく勃起したSの性器が
突き刺ささっている。 夢中で腰を動かす母。気違いのようになって腰を振る
母。激しく腰を動かす二人の間で、Sの勃起したチンコは母の中に入ってい
る。そのチンコは母さんから出るときに、濡れて光った。出ては入り、入って
は出る太いチンコ・・その動きの度に母は泣き声を出す。 二人の腰の動き
は、だんだん速くなって、その姿は壮絶である。腰の動かし方はSさんより母
の方が遙かに激しい。・・「おまんこ・・いい おまんこ・・いい」母は叫び
続ける・・
Sは母の行為に圧倒されていた。 やがて、母はSの上に馬乗りになって、腰を
前後に振り続ける。Sの腹の上でうねるように動く母の腰。「いやらしいお母
さん いやらしいお母さん 気持ちいい 気持ちいい」「おまんこ おまんこ
 おまんこ」母は絶叫する。母は卑猥な言葉を吐きながら、夢中で漕ぎ続け
る。母の乳房が動きに合わせてぷるんぷるんと上下に揺れる。母は号泣しなが
ら夢中で腰を振る。肉の喜悦に犯された女の無惨さをさらけ出して、母は行為
を続ける。その姿は感動的ですらあった。 そして、Sが射精しても尚・・母
はSの性器を解放せず、延々とよがり続けた。

バスガイドと運転手の話


私は札幌の観光バスのガイドしてます。
今日は、バスガイドを始めて2年目からの出来事を書きます。

1年目は泊まり無しの仕事ばかりで、
遠足や養護のスクールバスがほとんどで
2年目からお泊まりの仕事がパラパラ付き始めました。

出発の前日に同じ寮にいる先輩が、あんたが乗る運転手、
気をつけないといけないよぉ?って笑ってました。
私は厳しいんだぁと思い緊張!してしまい、なかなか寝れませんでした。
朝4時に起きて、案内する予定の名所のノートを見ながら復習!し、
6時出庫、迎えまで40分の間、運転手さんと色々トークしながら集合場所へ。

早いのでコンビニで買物をし、運転手さんの後ろで並んでいたら
一緒に出しなよぉって言ってくれ、おごりでラッキィー!と。
でも運転手さんが持っていたものをチラッと見たらなぜかベネトンの小箱!
アレッ?まぁ見間違いかなぁ!こんなの買うわけ無いかぁ?と思いました。

その日は小さい会社の慰安旅行で、お酒=カラオケで全然楽!
超ラッキィ!と思いつつ、登別温泉に到着、
旅館は石水亭、まぁまぁ良いところです。

そして、お客さんはお風呂、宴会へ。
乗務員は専用の景色の悪い部屋に入り、明日の打ち合わせと食事、
乗務員はビール一本迄しか規則で駄目なんです!
私は19だから無しで、運転手さんは自販機でお酒を購入。
私は運転手サンの部屋を出て、お風呂、
そして、お風呂から出て自分の部屋へ行きました。

テレビを見てたら運転手さんから内線電話でロビーに来てと言う事で
降りていくと、ロビーにはお客さん半分位と幹事さん、運転手さんがいて、
今からストリップに行くとの事で同行!?
マイクロバスがホテルに来てストリップ見学へ!
初めて見たけどアソコ丸見え!ビックリ?
手を上げた人が舞台に上がって本番、もうビックリでした!

ホテルのロビーで感想を聞かせてとうるさくて、
ビックリの話をすると大笑いでした!
お客さんと別れ、運転手さんと乗務員専用部屋に戻る途中、
お茶入れてくれと頼まれ、仕方が無く運転手さんの部屋へ。
お茶を入れながら、ストリップの話が出て話していたら、
濡れてるんじゃないの?とかえっちな質問ばっかりしてきて
困って黙ってると、近くに寄ってきて、
浴衣の上から太股を触ってきて。

止めて下さい!っていったら、お客さんとストリップ行った事ばれたら首だよ!
御互いにね、二人の秘密だからもっと秘密作ろうよ!って誘われ、
普段なら断るはずなのに、ストリップのおかげで体が変になってて
そのまま目を閉じて受け入れてしまいました・・・
太股を触ってた手がスルスルとアソコに近づき、
パンツの上から触り、パンツを取られ直接手で刺激してきます。
自分の声が漏れてるのも気付き、恥ずかしい所をいじられ、
ピチャピチャ音も聞こえて興奮しちゃった。
自分から足を広げてくのがわかっちゃってこんな自分初めてでした。
そして浴衣も全部脱がされ、何も着てない状態で胸を舐められてしまいました。

テーブルの上にバックスタイルにさせられ、私のお尻をしばらく眺め、
恥ずかしい所、アナルまで丸見えだよってやらしい言葉をかけてきます。
そして顔を埋めて舐めてきて、お尻の穴まで舐められ続けて、
私はかなり声を出してたと思います。
そしてどうして欲しいか聞いてきました。
本心は入れて欲しいんだけど、会社の人です。
普段も顔を合わすわけだから、恥ずかしくて正直に言えません。
黙っていると、俺の言った事をそのまま言いなと言われ、
うなずいてしまいました。
結局私は、「翔子のオマン〇はヒクヒクしてます、
〇〇さんのオチン〇ン入れて下さい」と言ってしまいました。
「じゃもっと大きくして貰おうか?」と立って、
私を膝まかせて、フェラを強要してきて、
私は浴衣の隙間からトランクスを下げ口に入れました。

挿入の時は布団の上で、その時に朝、コンビニで買った小箱が見えました。
こいつ朝からやるつもりだったの?
朝からゴム買うなよと思いつつ入れてもらって気持ち良く・・・。
その時が初めていくってのを経験しました!おじさんはうまかった!
事を終え、放心状態の私に二人の秘密だょと言われキス、
しばらくしてから私は自分の部屋に戻り寝ました。
それからは乗務が一緒になる度(1台の時だけ)
バスの中でお口でしたりしています。
だけどこの運転手は他のガイドとも関係があるらしいので
ちょっぴり悲しいかな?
観光バスの運転手さんはかなりオイシイみたいです。給料は安いけどね。

Y美との個人授業

これは「18歳の女の子です」の番外編です。

18歳の女の子です


インターネットで知り合ったY美とS子。オフ会がきっかけで二人にそれぞれパソコンの個人授業を行うことになりました。

今回はY美編です。

俺はある専門学校に勤める25歳。パソコンはWindowsの発売により急速に普及したとはいうもののそれを使いこなせる人間はごくわずかであった。

中学生のころからエロゲーとは言え、パソコンを自在に操っていた俺は何をするにもパソコンを使うことで手抜きをしていた。(中学生のころ計算するのが面倒でポケットコンピュータにプログラムを打ち込んで数学の宿題をやっていたといえばどれだけ手抜きをしていたかわかるだろう。事実、プログラムを組んだ方が圧倒的に早かったし正確であった)

学校内では手書きに計算機、「優・良・可」のスタンプを地道に押して・・・などという俺には考えられない原始的な方法で成績が管理されていた。

こういった数値を扱うのは得意な俺は早々に成績管理システムなるものを作ることに決めた。

あくまでも独学レベルでしかないのだがネットで知り合ったY美には仕事でいろいろアドバイスをしてあげていたこともありメールでよりも直接教えて欲しいということになっていた。

Y美は某省庁に臨時職員として勤める23歳のOL。実家で両親と3人で暮らしていた。

ある日曜日、Y美の実家を訪れ教えることになった。正直、実家とは思っておらず両親がいるのか・・・と戸惑ったのだが幸い、両親は朝から二人で外出しており1日帰らないとのことであった。

ちょっと待っていてね・・・と玄関で待たされる俺。パタパタと階段を駆け上がるY美。

Y美の部屋は2階だったのだが古いY美の家はとても急な階段だった。

「あっ」という声に何気に視線を階段のほうに向けると俺の目に飛び込んで来たのは階段の途中でかがみこんだY美のスカートの中であった。

短いというほどのミニスカではなかったのだが、それでもひざ上5cmくらいのスカートでは急な階段でかがみこめば中が丸見えになるのは当たり前だった。

階段の途中に何か落としたらしくそれを拾っていたのだがなかなか拾えないようだ。

ちょっと暗かったせいもあってはっきり色まで確認できなかったのが残念だ。

ドキドキしながらも俺はその光景を目に焼き付けたのは言うまでもない。

しばらくしてY美が2階から俺に声をかけた。

思いもせずにY美のパンティを目撃した俺は股間を膨らませながらカバンでさりげなく隠しながら部屋に入った。

6畳の部屋はきれいに片付けてあった。女の子らしいというよりも小説やパソコン関係のテキストが整然と並んでおりまじめなY美の印象そのものであった。

ベッドの上にはパジャマがきれいにたたんで置いてあった。その横にはキャミソールとその下は・・・下着??

さっきのパンティといいベッドのパジャマに下着といいまさかの展開に視線が定まらない俺・・・。

目のやり場に困っていた俺に気がついたY美は笑いながら俺に話しかけた。

Y美「あっ、ごめんね。あたしこういうの気にしないんだよね」と言いながらパジャマと下着を手に取るとポンっと俺から遠ざけるようにベッドの隅に放り投げた。

まじめだけど意外と性格がオープンなY美はこういうこと気にしないということはメールでのやりとりでなんとなく気がついていた。

そうでなければ自分の部屋にオトコを連れ込むなんてこともしないだろう。

Y美「じゃあ、さっそく教えてもらおうかな」

そういってノートを開くY美。

この日はものすごいいい天気でY美は白いTシャツにスカートという格好。

Y美の背後からあれこれと説明をする俺の目前にはTシャツに透ける淡いピンクと思われるブラジャー。

初めからY美とエッチなことをしようなんて気はなかったのだが俺のムスコはそれとは関係なく大きくなっていく。

ブラとパンティはセットかな・・・それならさっき見えたパンティもピンクか・・・などという想像に俺の股間は収まる気配を見せない。

Y美「うーん、これのやり方わからないんだよね、ちょっとやってみて」

そういってマウスを離したY美は一度イスから立ち上がった。

イスに座った俺はY美の温もりを感じるイスとマウスに興奮度は上がるばかりだ。

俺「ここをこうして、ああして・・・で、こう」と説明する。

Y美「あっ、なるほどねぇ。ちょっとやらせて」

と俺の背後からマウスを手に取りパソコンを操作するY美。

Y美の指は長くしなやかでキレイだった。

Y美の家に来てからのできごとに悶々としていた俺はその指をみながら「この指で触られたら・・・」などとついつい余計なことを考えてしまう。

「そうだね」興奮する気持ちを抑えなんとかY美に返事をする俺。

1階に降りていったY美が下から声をかける

Y美「ごめん、お茶もコーヒーも切らしていたよ、コンビニすぐ近くだから買ってくる。15分くらいで戻ってくるね」

そういって俺を残して買い物にでかけてしまった。

・・・これはチャンスじゃないのか。

イケナイとは思いつつまずはベッドの上のパジャマと下着を手に取った。

キャミソールにベージュのブラとパンティ。今日のピンクとは違って大人っぽい。

キャミ姿のY美を想像する・・・かなりイケてる。

戻ってくるまであまり時間がない・・・タンスとか物色するとバレそうだから他に何かないかな・・・と探すが目ぼしいものはなかった。

ふと、目の前のパソコン。

ハードディスクの中にイケナイ写真とかあるんじゃないか・・・そう思うと俺はハードディスクの中をチェックし始めた。

CドライブとDドライブしかないパソコンのDドライブにデータが入っているのは容易に想像ができた。

「写真」というフォルダがある。さらに「旅行」や「友達」などのフォルダ。

さらに「個人」なるフォルダが目に付いた・・・あやしい。

自分しか使わないパソコンに「個人」というのは秘密の写真の可能性が高い。

さっそく開くと日付順に分けられている中にさらに1つ「新しいフォルダ」というフォルダ。

こういうのも怪しい。そこをあけると「自分」と「T史」というフォルダ。

ドキドキしながら「自分」フォルダを開くと顔はカットされているが下着姿の女性の写真が数枚。

どう考えてもY美としか思えない。さらにフォルダを開くと今度はブラを外したおっぱいの写真。

Y美が戻るまであと10分ある。ここで写真を見るよりフォルダごといただいてしまえ・・・。

そう思った俺はカバンに入れておいたCD?Rを取り出して焼き始める。

時間にして3分程度だったと思う。しかしこの3分はとてつもなく長く感じた。

Y美が帰ってきてこの状況を見られるのはヤバイ。早く終われ・・・と思っていると焼きあがったCD?Rが出てきた。

さっとパソコンの状態を元に戻す。ベッドの上のパジャマも下着も戻した・・・バレるはずがない。

それから5分程度でY美は帰ってきた。

Y美「お待たせ?、ごめんね」

そういってY美はコーヒーを差し出した。

走ってきたのかちょっと汗をかいていたY美もまたかわいい。

その後、1時間程度パソコンを教えて終了となった。

Y美「お礼は何にしようか」という問いにまさか「Y美が欲しい」といえるハズもなく近くのファミレスで昼飯をおごってもらうことになった。

汗をかいた服を着替えると言って隣の部屋に行ったT美はジーンズに履き替えて出てきた。

その後、時間もあったのでY美とボウリングに出かけた。実は俺はあまりうまくないのだがボウリングにハマっていた時期があり、家にはマイボール&マイシューズを持っていた。

そんなこともY美に話していたこともあり、Y美は会社でよくボウリングに行くから教えて欲しいと頼まれた。

プロのレッスンを受けていた俺はそれを思い出しつつY美に指導。

手取り足取りとまではいかないがさりげなくボディタッチできるのは指導の特権だ。

「腕はこう、カラダはこうまっすぐ」などといいながらY美のカラダを触る俺。しかし俺のアドバイスにウソのようにスコアが伸びたY美は嫌な顔1つしない。

こうして楽しい1日が終わっていった。

いや、楽しみがまだ残っていた。例のCD?Rだ。

自宅に帰るとすぐにCD?Rを開いた。

「自分」フォルダにはY美の恥ずかしい写真が30枚程度収められていた。

さすがにアソコのアップなどはあるはずもなく、下着姿とブラを外した姿の写真。

それでも下着は数種類が写っておりベッドの上にあったベージュの下着も写っていた。

写真に写る背景は間違いなくあの部屋だった。

そうして彼氏と思われる「T史」フォルダを開く。

そこにはラブホテルだと思われる場所で撮られたY美が写っていた。

何のためらいもなく笑顔でカメラに向かうY美。下着になりブラを外しパンティを脱ぐ・・・着衣を脱いでいく様子が収められている。

全裸のT美はとてもきれいだった。ちょっと濃い目のアンダーヘアー。乳首はやや茶色っぽい色が汚い色ではない。

乳輪の大きさは普通だろう・・・大きくも小さくもない。推定Cカップと思われる乳房は上向きで形がいい。

さらにそこに作られたフォルダ・・・当然、この後及んだ行為が記録されているだろう・・・俺の期待は膨らんでいく。

そのフォルダを開くと予想通り、Y美のフェラやハメ撮りの画像が保存されていた。

日付を見ると今から1年以上も前のことだった。知り合ったのもそれくらいだしそれよりも前に付き合っていた彼だろうか。

オトコ関係にはオープンだがどちらかというと普段はエロ的要素をまったく感じさせず、オトコも友達なら扱いはオンナと一緒・・・的な考えの彼女だ。

だから知り合ってから今までY美を見ていると「俺のこと誘っているのか?」と思うこともあったがそんわはずはなかった。

もちろんあわよくば彼女に・・・と思うことはあったがそんな彼女に対してエロい目線でみることはなかったしオトコをオトコと思わない彼女は「セックスなんてしません」みたいな人物である。

しかし今日、彼女の家に来て彼女の「スカートの中」や「下着」などの「女らしい部分」を見てしてしまった俺。

そして今、彼女の秘密の写真を見てしまった。

彼女もやっぱり女だったんだな・・・と実感した俺。

その半年後、契約社員として働いていた彼女は契約期間を終えて新たな職場に移った。

転職をきっかけに彼女は一人暮らしを始め、まもなく俺に電話をかけてきた。

Y美「新しいパソコン買ったんだけどネットの接続がうまくできないのよね」

ワンルームマンションに引っ越したY美の部屋はまだ引越しの片付けも終わっていなく雑然としていた。

Y美「ごめんね、こんなところで」

とりあえずパソコンを使える状態にして部屋の片づけを手伝った。

俺「そういえばあのパソコンどうしたの??」

Y美「うん、ハードディスクが壊れちゃったみたいで起動しなくなっちゃったの」

俺「直してみる?」

Y美「えっ、出来るの?古いパソコンはお母さんにあげようと思っていたからそれだと助かるな」

俺「じゃあ、パソコンとリカバリーソフト一式借りていくよ」

Y美「急いでいないからヒマなときでいいからね」

俺「たぶん古いハードディスクが壊れたのだと思うけど中身のデータは大丈夫?」

Y美「うん、バックアップは定期に取っていたからね、別にデータは消えても大丈夫だし、お母さんにあげるのに古い情報残っているとイヤだからね」

・・・そうだな、さすがに自分のハメ撮りを見せるわけにはいかないだろう。

思いもよらぬ展開でY美のパソコンを手に入れた俺。

今日はこの前のような股間を熱くする展開は期待できないな・・・と思っていたのだが、昼食を食べにいこうということで出かける前にトイレに入ったY美。

まもなく部屋の中に響き渡る「ジョボジョボジョボ」という放尿音。

聞いてはいけない音を聞いてしまったかのように動揺する俺。外に聞こえているのを知っているのか知らないのか・・・。

「カラカラカラ」とティッシュを手にする音・・・ジャーという水を流す音とともにY美が出てきた。

どうやらY美は音が外に漏れることに気がついていないようだ。

Y美「M君はトイレいいの?」

自分の入ったあとに俺をトイレに行かせていいのか・・・すぐに入れば便座にはY美のぬくもりが、そしてトイレの中はY美のニオイで満たされているのか・・・などと思いつつも外に音が漏れることを知っている俺は「大丈夫」と答えるのに精一杯であった。

その日は俺の車でドライブをした。某山中にあるダムを目指す。夕方近くになり薄暗いダムを歩く二人は他人から見れば恋人に見えただろう。。

ダムの機械室への入り口は当然、鍵で閉ざされていたがダム全体が「秘密基地」のような感じでそんな雰囲気にY美はとても楽しそうだった。

その夜、帰り道にある和食レストランで夕飯を食べた。

入り口で靴を脱いで座敷に上がる。ちょっと高級志向のお店だ。

ボーナスの直後ということもあり、贅沢な食事をした俺たち。

Y美「今日は楽しかったなぁ。でもそろそろ帰らなきゃ」

そういって店の入り口に向かう。

下駄箱から靴を出して靴を履こうとしたそのとき、俺の目の前にY美の真っ白なブラジャーが飛び込んできた。

前の大きく開いた感じの服を着ていたY美の胸元が前かがみになったことで下着とともに胸の谷間までばっちり見えてしまったのだ。

何となく俺の視線に気がついたのだろう「急いで立ち上がろうとしたY美はバランスを崩して俺の方に倒れこんだ」

倒れるY美を受け止めた俺も倒れそうになりバランスを保とうとギュッと力を入れて踏ん張った。

必然的にY美を抱きしめるような体制になってしまう。Y美のカラダは細くて華奢だった。

「ごめ?ん」と照れくさそうに言いながら俺から離れたY美はこう言った。

Y美「今、見たでしょ、あたしの胸」

俺「うん、だって見えちゃったもん」

Y美「エッチ」

俺「いや、別に見たくないし・・・」

Y美「あはは、そうだね」

そんな冗談を交わしながら1時間程度でY美のマンションに着いた。

Y美「お茶でもしていく?」

俺「んー、今日は帰るよ」

今日1日俺はY美とまるで恋人同士だったかのような時間を過ごした。

部屋に入れば間違いなく本能のままにY美に襲い掛かってしまいそうな自分が怖かった。

Y美の性格を考えれば俺のことをオトコとして見ているわけがない。

俺の一方的な思い込みでY美との関係が崩れるより今日のようにたまに恋人気分を楽しむ方がいいと思っていた。

(もっとも今になって考えてみるともったいないことをしたのかも・・・という後悔もある)

今日はまだ楽しみがあった。

自宅に帰るとすぐにY美の古いパソコンからハードディスクを外して自分のハードディスクに接続する。

思ったとおりWindowsのシステムだけが壊れたようだ。

例のDドライブはそのまま中身が見られるしメールの保存されているフォルダも壊れていない。

いけないとは思いつつもY美のメールに目を通す俺。

しかしそこには俺以外とメールをしている記録がほとんどなかった。

T史というフォルダに振り分けられたメールも数えるほどでそのメールの内容は「別れ」に関することだった。

その別れのメールと前後するかのように俺とのメールがスタートしていた。しかし他にメル友はいないようだ。

他のメールは削除したのだろうか、しかし俺だけ残っているというのは・・・。

これが意味することは何か・・・自宅に俺を呼び寄せたり片付いてもいない新しいマンションに呼んだり・・・。

俺のことをひょっとして・・・と思いつつもなかなか真意を確かめることもできないまま3ヶ月が過ぎようとしていた。

Y美が「M君だけにしか相談できない悩みなんだけど・・・」

とメールをしてきた。聞くと彼氏の悩みらしい。

俺はY美に彼氏が出来たのか・・・とショックを受けつつもY美に妙な期待を寄せる日々が終わることにホッとしていた。

聞けば2歳年下でまだ学生という。卒業まであとわずかで就職も決まっているという。

俺なりのアドバイスを伝えるとY美は付き合うことを決心したようだ。

いつしか季節は春になりY美とメールをすることもなくなっていたある日、1通の手紙が届いた。

Y美とは年賀状のやりとりをしていたので住所を教えあっていたのだがそこには「結婚しました」の文字。

彼氏が卒業するのを待って入籍したようだった。

その手紙の隅に「M君への思いを断ち切ってくれたこの人と一緒になることにしたの」と書いてあった。

そうか、やっぱりY美は俺のこと・・・。

久しぶりにメールを送ると2日ほどで返事が来た。

「あの日、M君があたしの誘いを受けたら告白しようと思っていたの」

「M君、鈍感だねぇ、まあそんなM君だから好きになったんだけど」

確かに俺は中学の頃から「女の気持ちに気がつかないヤツ」として有名だった。

「今もあのときM君に抱きしめられたことを忘れていないよ」

人妻になったY美からは次々と俺を困惑させる内容が綴られていた。

「今のダンナは若いのにしっかりしていてね、あたしの過去の恋愛を気にすることもないし、過去にいい恋をしてきたからこそ今のあたしがあるって言ってくれるの」

「M君に対するあたしの気持ちを知った上でその想いを無理に捨てることはないって言うの」

付き合ってはいるものの俺に対する気持ちも捨てきれなかったY美の気持ちを尊重し、気持ちが吹っ切れるまで待ってくれたというのだ。

そういえば俺も昔の彼女に同じこと言ったことあったな・・・。

前に付き合った彼女、実は知り合ったときに2年ほど付き合った彼氏がいたのだが俺が強引に奪い去ったのだ。

俺も今回のY美と同じように彼女がきちんと納得して別れられるまで待つから・・・と言っていた。

俺と付き合っているけど元彼のことを捨てたということに自らを責めていた彼女は元彼が納得してくれるまで1年の期間を要していた。この間、彼女と元彼との間にどんなことがあったのかは知る由もない。

年下の彼に見守られていると感じたY美は自分が結ばれるのはこの人だ・・・と感じ結婚を決意したという。

あれから7?8年近くが過ぎただろうか・・・いまだにY美とは年賀状や夏の挨拶を交わしている。

もちろん、俺の奥さんもY美と俺の関係を知っているのだが。

おしまい。

事務のKちゃん その3

事務のKちゃん その1と2


Kちゃんはいつも一番乗りで会社にやってくる。そんなKちゃんの秘密を知ってしまった俺はこれをネタにオイシイ思いが

できるのではないかと悶々とする日々を送っていた。

しかし部長の愛人と化したと思われるKちゃんに迫れば俺が勝手に部長の引き出しをあさったコトがばれて自分の立場が危

なくなるということは容易に想像ができた。

まあそれで首となれば仲のいい部長の奥さんにテープでも送りつけてやればいいか・・・と思ってもいたのだが小心者の俺

は行動を移すことはできなかった。

それから半年ほどだろうか、Kちゃんはお見合いパーティーで出会った人と同棲しているという情報を入手した。

最近、自慢のベンツではなく電車で通勤していたKちゃん、カンのいい俺は「オトコだな」と感じていたが案の定、彼女は

新しい彼氏の家から通っていたのだ。

もともとKちゃんとは仲がいい俺は言葉巧みにKちゃんから情報を引き出す。

彼女は結婚はしばらくしないけど会社は辞めて彼氏の住まいから近いところで働くということだった。

話はトントン拍子で進み2ヵ月後、彼女は辞めていった。

年賀状のやりとりもしていた俺はごく当たり前のように転居先の住所を聞き出した。

○○様方 ○○・・と彼氏のアパートの住所が書かれていた。

そこからの俺の行動が早かったのは言うまでもない。

彼女の性格から手の込んだ作戦よりもストレートに迫った方が早いと思った俺は例の写真や映像を焼き付けたDVD?Rを

彼女に送りつけた。

「彼に秘密をバラされたくなかったら・・・わかるよね?」

すぐにKちゃんから電話がかかってきた。

Kちゃん「お願いだからバラさないで・・・何でも言うこと聞くから・・・」

彼女がこう答えることも計算済み。

会社に忘れたものを取りに行くと彼氏に告げてKちゃんは朝一番の電車でやってきた。

Kちゃん「まさかT君にこんなことするなんて思っていなかったよ」

そういいながらKちゃんは手際よく俺のパンツを脱がしてしゃぶり始めた。

あのビデオで見たKちゃんのフェラテクは絶品だった。

この日のためにオナ禁していた俺には刺激が強すぎる・・・。

上目遣いでいやらしい視線を送りながらフェラする姿はイヤイヤしているように見えない。

俺「ヤバイ、出る」

Kちゃん「まだ、ダメだよ」

そういうとミニスカ姿のKちゃんはパンティを脱ぎ捨てた。

主導権を握るはずがすっかりKちゃんのペースにはまっている。

用意したコンドームを着けようとする俺からゴムを奪い取る

Kちゃん「こんなのいらないよ」

こうなったらなるようにしかならない・・・俺は自分の欲望のままにKちゃんの中に突き刺した。

そしてKちゃんの着ていたTシャツを脱がしブラを一気にたくし上げた。

あの大き目のほどよくピンクに色づいた乳輪にツンと乳首は固くなっている。

無我夢中で腰をふり乳首を舐め回す俺。

Kちゃんは「もっと、もっと、もっと奥にちょうだい」

ダメだ、もう出る・・・。

情けないことに3分持たずに俺は限界を迎えていた。

Kちゃん「中にいいよ、中にちょうだい」

これはKちゃんの口癖なのだろうか。ビデオではコンドームをつけていたが今はナマだ。

ナマというだけで射精をしていなくても妊娠する危険もあるのにさらに中出しなんて・・・。

しかし中出しした先にあることを考える余裕もなく俺はKちゃんの中で果ててしまった。

Kちゃん「中に出しちゃったね・・・」

俺「うん・・・」

Kちゃん「今日、排卵日なんだよねー」

俺「げっ・・・」

Kちゃん「うそうそ、それにあたしピル飲んでるから大丈夫」

最後まで俺はKちゃんに振り回されていた。

会社が始まるまでの間、Kちゃんといろいろな話をした。

結婚しないのはまだまだ遊びたいからだそうだ。同棲しているからといっても自分はオトコだけのものではないという。

彼氏がいても他のオトコとセックスしたいらしい。

それなら何で俺の脅しに屈するかのように応じたのだろうか。

Kちゃん「だってそうでもしなければT君とエッチできなかったでしょ。」

俺「何だって??」

Kちゃん「あたしずっとT君としたいなぁって思っていたからさ。部長みたいに誘ってくれの待っていたのにさ」

Kちゃん「T君、早すぎだよ。今度はちゃんとあたしも満足させてよね」

それ以来、Kちゃんとは会っていない・・・だって病気うつされたらイヤだもん。

おしまい。

恩師の奥さんT美(1)

恩師の奥さんT美(1)

T美の体はプニプニと柔らかくそしてすごく暖かかった・・・その感触は今でも忘れることはできない。

3月で退社することが決まっているT美は同じ職場で働く教育部長と1年ほど前に結婚した。

職場というのは某専門学校で俺はそこの講師として2年前から働いていた。働く前はこの学校の学生であり、教育部長がそのときの担任だった。

広報部にいたT美はショートカットでクリクリした大きな目がチャームポイント。天然ボケの性格の上、人当たりもよく、学生たちにも人気があった。学生たちの間ではだれがT美をゲットするかという話で盛り上がっていたが俺が卒業する年の1月、T美が恩師と結婚するという情報を入手した。

卒業し学生から講師という立場になり、下っぱの俺は雑用が多く事務所に出入りすることが多かった。学生時代に学校に残って講師になるということを知ったT美は学生時代からよく声をかけてくれた。年は俺の方が2歳上だったこと、T美のダンナが俺の恩師であったこともあり、T美にはよく相談を持ちかけられていた。

今年の忘年会の幹事は俺とT美になっており、準備も二人ですることが多かった。打ち合わせを兼ねて外食したり、会場に二人で足を運んだりとハタから見れば仲のいいカップルに見えたと思う。

すでに結婚しているT美が俺に好意を寄せているハズもないがどんどんT美を好きになっていく俺がいた。

忘年会当日、みんな酒が入り無礼講状態。理事長の頭をスリッパで叩くは、主任に無理やりビール一気飲みをさせるは、ここぞとばかりに上司に対してやりたい放題の先生たち。

幹事の俺はそんな輪に入ることもできず、片隅でチビチビとビールを飲む程度。ほろ酔い気分でその様子を見ていた。

ふと、気がつくとT美がダンナである部長や他の先生たちに囲まれて小さくなっている。今にも泣きそうな雰囲気。さりげなくその輪に入り込むとこんな話だ。

「T美は結婚しても仕事を続けてるけど家のことはきちんとやっているのか?」
「ダンナに弁当くらい作ってあげろよ」

・・・とどうやら結婚しても仕事をして家庭に入らないT美にみんなでお説教している様子。
酒が入っているせいもあってみんな遠慮なく言いたい放題。さらにダンナである部長までそれに同調する始末で泣きたくなる気持ちもよく分かる。

俺の存在に気づいたT美にさりげなく場を離れるように合図を送る。

「お酒足りないね、頼んでくる」という言葉を残して宴会場を出て行くT美。

「M君も一緒にきてね」と幹事である俺も一緒にその場をあとにした。

宴会場の外に出ると泣きそうだったT美は気丈に振舞って、涙を見せまいと「なんかいろいろ言われてるけどホントのことだよね」と苦笑い。

その言葉に何も返せない俺。T美が「ちょっと外の空気吸いに行きたいな」と言い出しそのまま二人で庭園に出た。

「M君、長く付き合っていた彼女いたよね?」とT美。

実は俺には5年ほど付き合っていた彼女がいた。でも1年ほど前に別れていた。

俺「ううん、もう1年も前に別れたよ」

T美「えっ・・・そうなんだ・・・」と言ったまま黙ってしまった。

「手をつないでいいよね?」と突然、T美が言い出した。俺の返事を待つことなく、手を握るT美。

指をからめてギュッと握った手の感触は柔らかくあたたかい。
久々に感じる女性の温もりに否応なしに俺のムスコがムクムクと反応してしまう。「やばいって」と心の中でつぶやきながら心を静める。

幸い、夜であたりは暗く、ズボンにテントを張っている状態でもばれることはなさそう。

いくらなんでも自分の恩師であってしかも上司の奥さん。手を出すことはできない・・・酒の入りは浅く幸い、理性はしっかり働いていた。

T美は背が低く頭がちょうど俺の肩くらい。ふと、T美の顔を見るとすごくニコニコしている。

この状況が理解できず、頭がどんどんパニックしてくる俺。

「T美さんは春で退職ですね。」話題を逸らそうと自分から話しかけた。

「うん・・・」と返事はちょっとさみしそう。

そのときT美が突然ポロポロと涙を流しながらつないでいた手を離して両手で俺に抱きついてきた。

T美「あたしだって、わかってるもん、みんなが言っていることわかっているもん」

いつも笑顔が絶えないT美の涙。ボロボロと泣くその姿になすすべもなく立ち尽くす俺。

とりあえず近くのベンチに座らせた。

T美「だから3月で辞めるんじゃん。ホントはまだ仕事していたいのに。」

俺「うんうん、大丈夫だよ、みんな酔ってるから言いたいこといっているだけだから」

T美「あの人だってみんなと一緒になってからかってさ、信じられない」

俺「まあまあ、あの人の性格考えればあの場ではみんなに意見合わせるでしょ」

T美「そうだけど・・・そうだけど・・・」

落ち着いてきたT美は涙を拭いていつもの笑顔で「ありがとう」と言った。

いや、何もしていないんですけど・・・。

「みんなのところに戻ろっか」とベンチから立ち上がるT美。

もう少し二人っきりでいたいな?なんて考えている俺だったが小さな声でT美が言った次の言葉を聞き逃さなかった。

「M君ならよかったのに」

「えっ、えっ、何??」と聞き返した俺に微笑みながら「何も言ってないよ」とスタスタ歩き出した。

仕方なくT美の後を追うようにベンチを離れたそのとき、T美が振り返り俺に抱きついてきた。

「少しでいいからこうしててね」と俺の胸に顔をうずめた。

反射的にT美の腰に手を回す。ふと、我に返った俺は自分のムスコがムクムク大きくなっていることに気がつく。

ここで下手に体を離せば怪しまれるし、かといってこのままではムスコをT美に押し付けることになってしまう。

どど、どうしよう?と焦る俺をからかうかのように「ごめんね、急にこんなことされたらカラダもビックリしちゃうよね、このままじっとしていればあたしは大丈夫だから」とT美。

い、いや、俺は大丈夫じゃないんですけど・・・となすすべもなく俺の意に反してムスコは大きくなっていく。

T美「M君、あたしが結婚していなかったらあたしのこと好きになってくれた?」

俺「うん、正直に話すと結婚するって聞いてショックでした・・・密かに想っていたから」

T美「そうなんだ、タイミング悪かったなぁ。あたしもT君が学生のころからずっと気になっていたんだよ」

T美「でも、あの人はそれよりももっと前からあたしにアプローチしていたからね。T君がこのまま学校に残るってことをもっと早く知っていれば結婚しなかったかも」

俺「うん」

T美「でも、今となってはどうにもならないよね」

俺「そうですね、でもT美さんの相手があの人なら俺は諦めつきますから」

T美「ごめんね、家ではM君のこと、よく話してくれるんだよ。期待されているんじゃいかな。」

俺「はは、でもまさかT美さんと抜け出して抱き合っていたなんて思っていないでしょうね」

T美「これって浮気になるのかな」

俺「さあ、どうでしょう、T美さんが思うならそうだし、思わなければ違うんじゃないですか?」

T美「ふふ、これは二人だけの秘密だね」

俺「はい、二人だけの秘密です」

T美「宴会場に戻らないとヤバいね」

二人のやりとりは15分足らずだったが俺にはものすごく長い時間に感じられた。宴会場に戻るとT美はまたあの仲でいじめられてる。でもさっきと違ってその表情には余裕が感じられた。

この出来事は俺の人生を左右する出来事の始まりに過ぎなかった。

じゃあ、キスの5秒前!4、3、2、・・

友達じゃないけど、夜勤の当直中に同僚に抜いてもらったことはある。

相手は内科の女医。
急患もなく当直室で暇そうにネットサーフィンしてたら、
「先生、トランプしません?」
って誘ってきたので一緒にやることに。
やってるうちにただやるだけでは飽きてきたので、何かを賭けようということになった。。

金はまずいので、負けたら夜食おごるとかお互いの医局の秘密を話すとか、
たわいもないことで続けていたが、そのうちネタ切れに。
冗談半分で、
「じゃあ俺が3回連続で勝ったら、先生エッチさせてくれる?」
というと、ちょっと考えた後に、
「手でなら。」
とマジで返された。

すんません、女医は年下の既婚(当時30歳位だったかな)です。
顔ははっきりいって好みじゃないけど、ノリがよくて明るい感じがよかった。
白衣越しだからよくわからないけど、スタイルもまあまあって感じだった。

当直室はまずだれもこないし(何かあったらまず院内PHSで呼ばれるから)、
その時は俺もまだ妻がいたのでお互い既婚者ってことでエラクコーフンしました。
途中、病棟でお呼びがかかったので中断後、必死こいて何度目かに3連勝しました。
「では先生、お願いしまーす」
と冗談ぽく言うと、ちょっと困ったようにしながらも、
「絶対、絶対に内緒ですよ」
と言いながら細い華奢な指をズボンの中に入れてきた。

内緒なはずなのに支援

サンクス
やっぱ既婚てのは燃えるよね

そうそう、既婚ってコーフンするのね。
ズボンに手が入った時点でもうギンギンでした。
けっこう手の動きもうまく、普段の勤務中とのギャップでさらにコーフン度アップ。
調子に乗って、体を触ろうとすると、
「それはダメ!!」
と厳しくはねつけられた。
「じゃあお口でして」
といったら、
「そんなことばっか言うなら、するのやめますよ」
と脅されたので、なんやかんやと言いくるめて、先っちょにキスだけしてもらうことに

握りに強弱をつけたり、たまに人差し指で亀頭をもんだりと、手の動きは中々のもの。
「せっ、先生、う、うまいね」
というと、みるみる顔が赤くなってきた。
「いつも旦那にもこんなことしてるの」
ときくと、否定もせずに、
「前に”お前ヘタクソ”って言われたから悔しくて練習したの」
とうつむきながら言いやがった。
普段からまじめで負けず嫌いな女医だったが、夜もそうらしい。
妄想が膨らんで俺はもう爆発寸前になっていた。
「出すときは言ってください」
と言いながら机の上のティッシュ箱をたぐり寄せている。

同僚にこんなことさせ、気持ちよさそうにしてる顔を見せてることにも奇妙な快感を覚えていた。
疲れてきたのか興奮してきたのか、女医も息遣いが荒くなってきた。
「先生、もう片方の手だけ握らせて」
「ダメ!!」
取りつく島もない。。
俺はちょっと悪戯したくなった。
もう出そうなのだが、つとめて冷静な態度に戻してから何食わぬ顔で、
「ねえ、約束のキスだけ先っちょにして」
ト言った。

皆さんはもう俺の悪だくみをおわかりだろう。そう、顔にかけてやろうと思ったのだ。
今考えればオソロシイが、興奮中なので後先考える余裕なんかなかった。
タイミングがずれては失敗するので、わざと明るく冷静に、
「じゃあ、キスの5秒前!4、3、2、・・」
みたいにカウントダウンする。
そして発射寸前に「0!」というと唇を尿道にくっつけてきた。
このあと激怒りされるだろうと覚悟しながら
”どびゅっつ”
びっくりして手を放されても最後まで絞れるように自分の手を添えようとしていたのだが、
女医は予想だにしなかった思わぬ行動に出た。

飛び出たおれのザーメンにびっくりするも、なんと口をあけてチ○ポを咥え始めたのだ。
片手で必死にティッシュ箱から紙を出そうとしている。
おれは手伝ってやるふりをしながら、箱を向こうへ押しやった。
結局、利き手はチ○ポを握り、反対の手はティッシュを探し、口は咥えているという、
妙な体勢で最後まで出してしまった。

思わぬ展開に興奮したのか、大量に放出。
女医は咳きこみながら
「先生って、サイテー。。」とか言って、口のザーメンを吐いていた。
おれ「ごめん、ごめん、こんなつもりじゃなかったんだけど、急に気持ち良くなっちゃって(もちろんウソである)。でもなんで咥えてくれたの?」
女医「だって突然だったから、そのままじゃ服とか汚されちゃうじゃない!!」
おれ「ほんとごめん。でも先生、ずっと握ってたよね?」
女医は狼狽しながら「ばっかじゃないの!」といいながらも真っ赤になっていた。

それからというもの、その女医は俺のことを避けるようになり、
いい思いもその時だけだった。
たしか1年後くらいに関連病院に転勤したのでその後は知らないが、
ついつい当直中に暇なときは、あの夜のことを思い出してシコッてしまう俺でした。

おわり

俺ら3人の訳の分からない夜(手コキ体験談)

上手く伝わるか自信ないけど、俺の数少ない興奮体験談。
泥酔ではないし行為も大したこと無いんだけど、俺にとっては今でもおかずにしてる
刺激的な体験だったんで。
会社の後輩の男とその同期の女の子と飲みに行った時の話し。

この飲み会、元々約束してたとかって訳じゃなくて、残業終わりにたまたま帰りが一緒になったから(女の子は全然違う部署の子)、
たまには飲みに行くかーって感じで繰り出したんだけど、金曜日で気分が開放的だったせいか意外と盛り上がった。

それにこの後輩男っていうのが中々のイケ面で、口が上手くて女の扱いに長けたちょっと遊び人っぽい奴なもんだから、飲んでても
恋愛話に絡めた軽い下ネタなんかを女の子に振るのが上手くてさ。

女の方も男とは同期だから、今までも何度か飲んだことがあるらしく、酒が入ってくると「相変わらずエッチだねー。まぁそれが○○
らしいんだけどさww」なんて感じでまるで嫌がる素振りが無いし、俺が親父ギャグ連発しても「くだらなすぎーっ」みたいなノリで
許してくれるし、まぁ要するに食って飲んで3人とも機嫌良くいい感じで出来上がったわけなんだ。
「よーし次カラオケー!!」
「オー!!」
すっかり上機嫌になった俺たちは次の店に流れ、そこでもかなり盛り上がり、結局2軒目のカラオケボックスを出た時には
既に時刻は深夜2時を過ぎていた。

この時間だと電車はもちろん無いし、後輩2人は家が遠いのでタクシーってのも経済的に厳しい。
かといって始発まで飲み直すっつーのも正直だるいし、何よりもう眠い。
選択肢としては3人でタクシーに相乗りしてここから一番近い俺のワンルームになだれ込むのが一番金もかからず楽で良いん
だけど、女の子もいるしさてどうするか・・・

俺がそんなことを考えていると、お調子者の後輩男(以下A)が「俺もう帰れないし、今日先輩んち泊めてもらっていいすかー?
おまえ(後輩女、以下M)も泊めてもらえばいいじゃん」
とかるーく言い放った。

「いやお前はいいけど、Mはどうすんだよ。やっぱまずくないか?」
俺は飲んでる時にMには彼氏がいるってことを聞いてたから、一応気を使って聞いてみたんだけど、MはMで
「うーん・・・でも2人だったら逆に変なことにならないですよね?だったらお世話になっちゃいたいんですけど。
私ももう帰れないしー」と大して気にもしていない様子。
「ハイ決まり!!じゃ先輩んち行きましょう。」
Aが了解し、あっさり方針が決まった。

俺の家に着くと、途中で買出したビールで本日何度目かの乾杯。
時間と場所が確保出来た安心感ででさらにテンション高く飲み始める俺たち。
たださすがに時間が時間だけにその勢いは長くは続かず、すぐに眠気に襲われた。
最初に戦線離脱したのはM。
「私もうダメー」そう言い残しその場で横になる。

女が無造作に横たわる姿ってなんかエロい。
服は俺が貸したジャージに着替えてるから別に何が見えるってわけじゃないんだけど、無防備に晒された尻の辺り
のラインが妙に色っぽく、思わずAと目があってしまった。
しかしそうは言っても会社の女の子。俺は特に何も出来ず再びAとの飲みを再開。
しかし、ほどなく俺もギブアップ。
意識を失う直前に最後の力を振り絞ってMに「お前ベットで寝ろよー」と言ったもののMから返事は無く、
あーあしょうがねーなーと思ったような思わなかったようなその辺りで俺の記憶は途絶えた。
意識を失ってからどれ位時間が経ったのか分からない。
飲みすぎたせいかのどの渇きを覚えて俺が目を覚ますと、同時になーんか変な気配を感じた。

「・・・ンッ、ちょっ・・・もぅ・・・」みたいなくぐもった声に、カサッ・・・カサッ・・・という服の擦れるような音。
俺が寝ている間に部屋の電気も消えている。

何のことは無い。AとMが始めてた。

部屋が真っ暗なので今がどの段階なのかは分からないけど、気配から察するにまだ序盤戦な感じ。
おそらく俺が眠ってしまい暇になったAが我慢できずにMにちょっかいを出したに違いない。
確かにMの格好もそそるものがあったから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、普通先輩んちでやるかね。
さすが遊び人はやることが違う。

暗闇の中から、AがMを攻めている様子が伝わってくる。
一方、俺はというとタイミングを逃して動きがとれなくなり、仕方無く寝たふりをしたまま息を潜め全神経を耳に集中していた。

「・・・もぅ・・・だめだってばぁ・・・」
「何で?いいじゃん。大丈夫だって」
「ちょっ、ヤダってばっ・・・ぁん、もぅ・・・だめだよぅ・・・」
「そんなこと言って、M、結構・・・・・・・」

AとMはひそひそ声で話してはいるけど、所詮は狭いワンルーム。俺とは1mも離れていないから、聞き耳をたてれば大体の会話は聞き取れる。

「ンッ、ンッ、ンッ、もぅだめだってばぁ。○○さん(俺)起きちゃうって」
Mの心配する声。
「大丈夫だって。もう完全に寝てるって」
Aが無責任に答える。
いや俺は完全に起きてるぞ。俺は心の中で突っ込んだ。

この頃になると俺もすっかり目が冴えてしまい、この後の展開をどうするかを真剣に考えていた。
このまま覗き見よろしく寝た振りしてるのも悪くはないけど、俺の息子だってこの時点で既に臨戦態勢だし、奴らがこのままいちゃついてるのを耳で聞いているだけじゃあ収まりがつかないのも事実。
乱入は無理でも少なくとも自分でシコシコするぐらいはしたい、でも気付かれたら情け無いし・・・、あっそれよかティッシュどこだっけ?などと考えていると、逆にその気配が伝わったのか、
「ねぇ○○さん起きてない?」とMが言い始めた。
「んっ、そう?大丈夫だろ。○○さんかなり飲んでたし絶対起きないって」
Aが相変わらずいい加減な返事をする。ってかしつこいけど俺起きてるから。

部屋が暗いので、ここからは俺が雰囲気で判断した様子)

そんな会話をしながらもAはMの服を徐々に脱がしにかかっている。
今やMも殆ど抵抗らしい抵抗はしていない様子で、声のトーンも飲んでる時とは全然違っている。

「M・・・」
「アンッ・・・」
いきなりAがMを抱き寄せてキスをした。しかも長い。暗闇に二人が重なった輪郭がぼんやりと浮かび上がる。

「ウ?ン」時折、Mが吐息を漏らす。
「・・・さっきまで一緒に飲んでた2人が俺の目の前でいちゃついてるんだよな・・・」
俺は俺でそんなことを考え、かなり興奮を覚えた。
俺はゆっくりと、音を立てないようにジャージとパンツをずり下ろすと、既にカチカチの状態になっている息子を握り、再び2人の行為に集中した。

「M、俺の触って・・・」
「うわっ・・・すごい・・・固くなってる」
「だろ。やっぱこの状況って興奮するよな・・・」
「なんかドキドキする・・・」

2人の会話が聞こえる。
そしてその会話を聞いて、俺の息子がさらに硬直する。
「そう言うけど・・・Mもすごいよ・・・」
「・・・やだっ・・・」
「だって、ほら・・・」
「アッ、アッ、アン、だめだってば・・・」

再びAがMを攻め始める。
Mの声がさらに艶かしくなっている。
やがて、時折クチュッ・・・クチュッ・・・という女を愛撫した時に出る音が聞こえ始め、Mの体がビクビクと反応する。

「・・・・・・・・・・ンッ・・・・・・・・アッ・・・・・・・・アン・・・・・」
Mは声が出るのを必死でこらえている様子。しかしそれでも我慢しきれずに漏れる声がかえって興奮を誘う。
小刻みな振動とMの喘ぎ声を聞きながら、息子をしごく俺の手も早くなる。

「アッ・・・ダメッ・・・、アッ、イクッ!!・・・」
攻め始めてからそれ程時間は経っていないにもかかわらず、Mはあっという間にイッてしまった。

「もういっちゃったの?」
「・・・・・・・」
「早いね」
「・・・だって、何かこんな状況だもん・・・」

Mの恥ずかしげな言い方がいい!!
ただ俺もMが早目にイッてくれたから良かったものの、既にこの時点で爆発寸前の危ない状況なのは間違いなかった。
AやMじゃないけどこの状況はヤバイ。興奮度が凄すぎるっ!

俺がそんな状態とは露知らず、2人はさらに次の行為に移る。
しかもこの頃になると2人の会話も最初のヒソヒソ声からただの小声ぐらいになってるし・・・。

「ねぇ、入れていい?」Aが口火を切る。
「えっ・・・ここで?それは無理だって・・・○○さん起きちゃうって・・・」
「いいじゃん、起きたら起きたで。てか、起して3人でやる?」
「そんなのできるわけ無いでしょ!!」
「じゃぁ俺はどうすりゃいいのよ?」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・口じゃだめ?」
「・・・うーん口かぁ。ま、仕方ないか。その代わり気持ちよくしてくれよな」
「うん」
Aが仰向けになり、その上にMが覆いかぶさるような格好になる。

服が擦れる音以外にMがしている音は殆ど聞こない。
時折Aが「うー、気持ちいい」とか「もう少し早く」と言っていたが、やがてAの「そろそろいきそう」という声の後、「ウッ!!」という
少しこもった声がして2人の動きが止まった。
無音の世界が訪れた。

「ヒッシュあう?(ティッシュある?)」
しばらくの静寂の後、Mが尋ねた。明らかに口の中にAのエキスが溜っている。
「あ、ちょっと待って。ティッシュどこかな?やべっ、電気つけないと分からないわ・・・」
Aは少し慌てた様子。まぁ慌てて当たり前の状況ではあるんだが。

「ひゃやく(早く)」
「待って。一瞬電気つけるわ」
「ひゃいひょうふ?(大丈夫?)」
「いや一瞬、マメ電点けるだけだから・・・」

Aが手探りで照明のヒモを2・3度引っ張ると、豆電球が点いた。
しかし今までの真っ暗闇に比べると、豆電球とはいえ点けば部屋全体を見渡すには充分な明るさになる。
薄暗がりの中部屋の全容が明らかになった。

「はいティッシュ」
俺は起き上がり、無造作にティッシュのボックスをAに手渡した。

A「うわっ先輩!!」
M「!!!!」

俺「いや、いいよ、いいよ。それよりティッシュ早くAに渡してやれよ」
俺はティッシュを渡し、AがすぐにそれをMに渡す。
ティッシュを抜き取り、手早くそれを口元に持っていくM。エロい・・・。

A「先輩すいません。つい・・・」
俺「いやいいって。俺だってこんな格好だし」
2人の視線が俺の下半身に向けられた。

実際この時の3人の姿は間抜けだった。

俺は中途半端にジャージを下げてナニを出したままの状態で、しかもまだ発射していないからビンビンのまま。
あえてそのままの状態を2人に見せつけてやろうとも思ったけど、やっぱりそれは恥ずかしかったので近くにあったタオルで一応局部だけは覆ってみたものの、状態そのものは充分確認できる格好。

一方、AとMは上半身は服を着ているものの、こっちは完全に下半身丸出し。
Aは今さら手で隠すのもおかしいと思ったのかふにゃけたナニを晒したままの状態で俺を見ているし(ちなみにけっこうデカかった・・・)、Mは女の子座りで手を股間においているので、大事なところは見えないが、むき出しの太ももと、その横に脱ぎ捨てられた下着が生々しい。
Mも今さらと思っているのか、動けないのか、すぐに服を着ようとはせず固まっている。

「いや、つい目が覚めちゃってさ。俺も悪いなーとは思ったけど、さすがに眠ることも出来なくってさ。だからずっと横で聞いてたw」
「えっ、まじすか?ずっとすか?」Aが驚く。
「うん、ずっと」
「最初からすか?」
「うーん、かなり最初の方かな?Mが脱がされるところぐらいからだから。Mが俺が起きるって心配してた」
「うわっマジ最初の方じゃないですか・・・」
「で、おれも悪いなとは思ったけど、自然と手が動いてさ。こんなんなっちゃったわけよ」
俺はそう言うとタオルの下からチラっとナニを見せた。

「うわっ、すげっ。てか先輩自分でしてたんすか?」
「うん。でさ、俺もすごい興奮させられちゃってこんな状態なんだけど・・・できたらMに協力してもらえないかなーと思ってさ?」
この状況でならと思い、俺は思い切ってMに聞いてみた。
さっきから一言も発してはいないがMもこの状況と自分の立場は充分理解しているはず。
ここは押すしかないと俺は強引に交渉を開始した。

「ね、M、だめかな?」
「・・・・・・・」
「ほら、2人はもうイってるからいいけど、俺はまだこんな状態だからさ。この状態男は辛いんだよ。それに一人でするのも可哀想って思わない?てか今さら一人じゃ出来ないし」
「・・・・・・・」
「今日のことは3人の秘密ってことで、絶対に内緒にするからさ。一生に一度くらいこういうことがしてもバチは当たらないって!!ね、お願い」

先にやったのはそっちだろうという立場上の強みもあって、俺は間抜けなくらい必死で頼み込んだ。
(後日Aとこの時の話になった時、「あの時は先輩の気持ちも分かるけど、俺からMにしてやれって言う訳にも行かないし、どうしようかと思いましたよ」と言われた・・・俺カッコ悪い・・・)。

「なっ、M頼むって」
少しの沈黙の後、
「・・・・・・どうすればいいんですか」
ついにMが答えた。

「いやだから、協力をしてもらえればなぁと。手とか口でさ」
「・・・・・・手でもいいですか?」

「あっ、手ね・・・」
正直ここは悩ましいところで俺は迷った。
Aには口でしてやったのに俺には手かよっていうのもあったし、実際手より口のほうがいいのは事実。
でもAの時とは明らかに状況も違うのもこれまた事実で、Mからすれば、俺にするといっても横にはAがいるし、何よりもAとは勢いとはいえ合意の上、俺には半ば強制されてという違いがある。
一瞬の思案の末、おれは妥協することにした(Mからすれば妥協って何だよってことだろうけど・・・)。

「じぁあ手でよろしく」
俺が言うとMが小さく頷いた。

「・・・あとAってここにいたままですか?」
Mが尋ねる。
「あっ、おれ?どうしよう。やっぱいない方がいい!?」
うろたえるA。

「どこか行くって言ったってなぁ。トイレ行っとけって訳にもいかないし・・・。さっきみたいに電気消せばいいんじゃね。俺だって声は聞いてたけど姿は全然見えてなかったし」

俺はMの気が変わるのが怖くて、そう言うと自ら素早く電気を消し、Mを引き寄せると自分のナニをつかませた。

Aのことは諦めたのかMが俺のナニをしごき始める。
最初は戸惑いがちだったけど、俺が独り言のように「あ、気持ちいい」と言うと、早く終わらせたいと思ったのか動きが激しくなった。

到達までは早かった。
おそらく3分と経っていなかったと思う。既に一度発射直前までいっているとはいえこれは恥ずかしかった。MだけでなくAにまで早漏なのを知られてしまった・・・

それに勝手な言い草だけど、経緯が経緯だけに射精後しちゃうとMに対する罪悪感も覚えた。
「ありがと」俺はMにお礼を言うと、ティッシュを探すため再びマメ電を点けた。

なんと今度はAが自分でヤッてた・・・

A曰く、目の前でMが先輩に手コキしてると思ったらすごく興奮してきて、電気を消したら確かに2人の姿は殆ど見えないのでこれだったら自分でしてもバレ無いと思ってて始めてしまったとのこと(お前処理はどうするつもりだったんだ!?)。

まぁ俺も人のこといえないけど、Aも相当頭のネジが緩んでる。
ただ俺としては、かなり強引にMにさせてしまったという罪悪感があったので、Aの情け無い行為にかえって救われた気がした。
Mも呆れて半分笑いながら「あんたねー、いい加減にしなさいよ!!」って言ってたし。

結果として、Aのおかげで場の空気が和んだことと、変な照れ隠しもあって、俺たちはその後もなんとなくエロ話しを続けた。

男目線でのフェラテク講座とかナニの大きさ比べ(vs彼氏や今までの経験相手とか。Aはかなり大きい、俺はまぁ普通とのこと(悲))
とかこんな時でもなきゃちょっと出来ないハードな内容だったけど、今さらカッコつけても仕方ないしって感じで結構盛り上がった。
(但し、Mの強い要望でこのままなし崩し的な3Pとかは絶対無しって強く釘を刺されたから、あくまでもトーク中心、せいぜいソフトタッチまでって感じではあったけど)

最後になってAがもう一回口でしてってMに頼んだけど、それは出来ないと断られてがっかりしてたら、チュッてするだけだったらいいよってことになり、
結局それは俺とA2人にしてくれた。
俺としては自分がしてもらったことよりも、目の前で女が男のナニに口をつけるのを見たのが初めてだったから、そっちの方にすごく興奮したのを覚えている。
(今思えば俺とAはよくそのままMを襲わなかったと感心するんだが・・・)

こうして俺ら3人の訳の分からない夜は終わった。
家に帰る二人を見送った後、俺はソッコーでもう一度抜き、さらにそれからしばらくの間はほとんどこの時のことをネタに一人エッチに励んだ。
3人のその後については、元々成り行きでこうなっただけなので特段の変化は無く、Mとは時々エレベーターで2人きりになった時に、
お互い含み笑いをする程度、Aとは変に秘密を共有したことで、親密なような一緒にいると照れるような不思議な関係になったが、それでもとりたてて関係が大きく変わることは無かった。

今では3人とも勤めが変わったりして会うこともなくなり、あの日の出来事の現実感も薄れてはきたけど、それでも俺の中では最高に興奮した思い出であるのは事実。

今でも時々あの2人も思い出したりしてんのかなーなんて考えたりもしている。

これで終わり。
ぶつ切り、スレチ悪かったな。でもありがとさんでした。

アヤ

以前の体験を書いて見ました。よろしければどうぞ。

当時私はコンサルティング会社に勤めていた。入社4年目の私は小さい仕事のリーダーを
任されるようになった頃だった。アヤは私よりも3年遅く入社してきた。コンサルティング
会社に入る女性には何故か気が強い女性が多い。実力次第で男と対等な立場になれる事が
そうさせるのかもしれない。アヤも例外ではなく見るからに気が強そうであった。いつも
大またで歩き、アゴは少し引き、若干上目遣いで歩く彼女には自信がみなぎり近寄りがたい
雰囲気が漂っていた。しかし長身で細身なスタイルと派手な顔立ちに普通の男ならつい意識
してしまうはずだ。

それから一年が経つ頃、アヤは私のプロジェクトにアサインされた。私の会社はコンサルテ
ィング会社にしては珍しく社員全員に机が与えられていた。アヤは私の隣の空席を使うこと
になった。私は内心喜んだがコンサルティング会社の業務は常に多忙で業務外のおしゃべり
を楽しむ余裕はあまり無かった。しかしやがて、彼女は私を親しい先輩として頼ってくるよう
になった。それでもあくまでも仕事の話で私は彼女のフォローをしているにすぎなかった。
私は密かに彼女と体を重ねる事を夢に見ていたが到底かなわぬ夢に思えた。

アヤは私に用があると椅子に座ったまま両足を使って移動し、私のそばに来た。両足を使って
椅子を漕ぐという表現が正しいかもしれない。アヤは短いスカートと高いヒールの靴を頻繁に
組み合わせていた。彼女が椅子を漕ぐたびに彼女のスカートの中が見えた。アヤはストッキングを
着けなかったのでスカートの中が見えた。それは仕事に打ち込む私へのご褒美のようであった。
秘密のご褒美であった。私はその秘密を彼女に気付かれないように視界の端でスカートの中を覗く
ことを常に心がけていた。そしてそれはどうやら成功し、私は秘密のご褒美にしばしばありつくこと
ができた。私はアヤのパンティーの色には詳しいがプライベートな話はあまりしない、という
妙な関係であった。相変わらず彼女と体を重ねるという夢は到底かなわぬ夢に思えていた。

転機が訪れたのはそれから数ヶ月が経ったころだった。新しくアサインされてきた他の会社の
メンバーと彼女は馬が合わなかった。そのプロジェクトは何社か共同で進めているプロジェクト
であった。何度かアヤから「ちょっと時間をいただけますか」と言われ、彼女の悩みを聞いた。
私はいつもひたすらアヤの言い分を黙って聞き、そして頷き、時折彼女を励ました。私は常に
彼女の味方ではあったが実際、アヤは悪くなかった。しかし会社間のシガラミなどが事態の解決を
難しくしていた。そこで私はアヤを気晴らしに食事に誘う事にした。一週間後に迫っていた彼女の
誕生日に合わせ私は青山の店を予約した。アヤには彼氏がいるらしいのだが誕生日の夜を私と食事
しても構わないという。平日の夜はアヤと彼氏の双方が忙しくなかなか会えないでいる、との事で
あった。

アヤの誕生日の当日、私とアヤは定時過ぎに会社を出た。そして地下鉄に乗り青山に向かった。
予約していた店は私が気に入っている店だがそんなに早い時間に使うのは初めてであった。
まだすいている店内が新鮮だった。店中にはジャズが流れていた。ジャズは私とアヤがいる個室にも
流れていた。私はワインが好きであった。アヤも嫌いではないようなので店に適当なワインを選んで
もらった。選んだもらったワインは私とアヤの口に合い、酒は進んだ。仕事の愚痴を聞こうと思って
いたが、その話題にはあまり触れず社内の尊敬すべき先輩の話、変わり者の後輩の話をしているうち
にワインは二本空いた。

どれほどの時間が過ぎたかわからないが、その店のメニューにも飽きたので別の店に移動することにした。
次の店も私に任せるとのことなので次は渋谷の店に行く事にした。店を出るとタクシーを捜した。
渋谷に向かうためには骨董通りを渡って道路の反対側から乗車する必要があった。私は一見自然に
彼女の腰に手を回しリードした。私は酔っていた。そしてアヤもまた酔っていた。彼女は嫌がる素振りを
見せず私は彼女の腰に手を回す感触を楽しみながら道路を横断するためたったの数メートルを歩いた。

すぐにタクシーは捕まった。彼女を奥にやり、私は手前の席に座った。そして運転手に渋谷までと告げた。
アヤは酔いのせいか耳がピンクになっていた。私はアヤの耳元で「大丈夫?」とささやいた。アヤは
「すみませんワインがおいしくて調子に乗っちゃいました」と言った。私は「良いんじゃない?」と言い
ながらアヤの左手と私の右手をつないだ。アヤの手のひらが一瞬で湿ったのが判った。驚いたのであろう。
しかし拒絶する意思はなかった。私は左手の人差し指の先でアヤの左足の膝をちょっと触った。今日も
ストッキングは着けてなかった。そしてそのままスカートまで5センチほどスライドし、そこで指を止めた。
アヤはずっと無言であった。

私はその指を足の内側に移動させた。彼女の耳はすでにピンクではなく赤になっていた。私は唇で彼女の耳を
挟んでそのまま彼女のうなじに軽くキスをした。アヤは目を閉じていた。目を閉じて、そしてやはり無言であった。
私は左手の指を内モモから一気にスカートの中に移動させた。スカートの中の行き止まりはすでに軽く湿っていた。
その素材はシルクかサテンのようなツルツルした素材であった。私の好みの手触りであった。しかし素材の感触を
楽しむのは後回しにして、私は素材の中の秘部に指を入れることにした。私好みの手触りの素材を指でそっと
ずらすと、秘部は抵抗なく私の指を受け入れた。私の夢の階段を一足飛びに上っているところであったが私は
意外に冷静であった。私は数回指を出し入れした。多少掻きだすように出し入れした。アヤはまだ目をつぶっていた。
私は繋いでいた右手をほどき、彼女の頭の後ろに手を回し、向こう側のほうを手前に押して、顔をこちらに向けた。
そして私の唇をそこに重ねた。アヤは静かに深く鼻から息を吸い、そしてぎこちなく息を吐いた。アヤは途中一度
目を開けたが私が微笑むとまた目を閉じた。

私は運転手に行き先を変更し、ホテル街に行くよう小声で告げた。アヤが突然「ふっ」と小さく笑った。
私はびっくりして彼女の顔を見ると彼女は悪戯っぽい目でこちらを見ていた。私は今日の成功を確信した。
渋谷の道玄坂にタクシーが着くと私はアヤを先に降ろし、支払いを手早く済ませた。彼女に遅れる事数十秒で
タクシーを降りるとアヤはすでにホテル街の中に向かって歩いていたので私は少し驚いた。私は少し早足で彼女に
近づき腰に手を回した。彼女は私に「飲みすぎました。休みたいです。」と言った。私は「そうだね、少しだけ
休んだほうが良い。」と言った。金曜の夜だったため部屋があるか心配であった。しかし時間がまだ9時前だった
ためか簡単に部屋は取れた。

部屋に入るとアヤはベッドに座り、そのまま上半身を倒して横になった。そして目を閉じた。どうやら意識が遠く
なりかけているようだ。私は急いでトイレに行き用を足した。とっくに肥大している私のモノから頼りなさそうに
小便が流れた。気持ちが焦るのになぜか、私の目の前にあるこの不潔なモノを彼女は口に含んでくれるかどうか
などをぼんやり考えてもいた。酒は私の思考能力を奪ってしまったようだった。部屋に戻るとアヤはさっきと同じ状態
でベッドに横たわっていた。

私は服も脱がず彼女の右側に座り、彼女の耳の後ろあたりにキスをした。途端に彼女の息が荒くなったが目は閉じたまま
で声は出さなかった。キスする場所を首筋に移動し、そのまま唇のすぐ横に移動した。それまで彼女の体を抱いていた
右手を移動し、彼女の左手に重ねた。そして私は彼女の唇に私の唇を重ね私の舌を彼女の口の中にそっと差し込んだ。
私は自分の舌を彼女の舌の下側に入れ彼女の舌を私の口に導いた。私とアヤは無言でその行為を楽しんだ。やがて私の
唾液が彼女の口の中に流れ込んだ。

私はアヤと繋いでいた手をほどき太ももの外側を軽くなでた。そしてそのまま内側に移動し、足の付け根から
膝まで手のひらで何度か往復して彼女の肌の感触を楽しんだ。彼女は色が白く、肌はキメ細かかった。
そして足を強く掴みながら上下に動かしつつ、その範囲は足の付け根ではなくてパンティーまで広げた。
相変わらずパンティーの肌触りはツルツルして私の好みだった。ふと彼女のパンティーの色が気になった。
私の顔は彼女のすぐ横にあるため見えなかった。今まで何度も彼女のスカートの中を覗いた事はあったがそのうちの
どれかなんだろうか。私は上体を起こし、顔を彼女の両足の中に移動した。彼女のパンティーは鮮やかなワインレッド
であった。私はそのパンティーをまだ見た事はなかった。アヤは今日を予想して特別なパンティーをはいてきてくれた
のだろうかと思った。

私はパンティーを脱がすと両足を広げ、彼女の秘部に顔を埋めた。そして突然激しく舐め始めた。彼女は「あぁぁ・・・」
と声を漏らしたもののその後はこらえているようだった。シャワーを浴びていなかったのに関わらず彼女の秘部に
匂いは無かった。そのまましばらく彼女の味を楽しんだ後、私は彼女のすべての服を脱がし、そして私も脱いだ。
私は彼女の胸を口に含んだ。スレンダーな体ゆえ胸は小さかった。しかし形は美しく乳首は小さく、ピンクで、軽く上向き
だった。私の理想の胸であった。すぐに乳首は硬くなり、彼女の乳首は敏感だった。私は乳首を上下の歯で甘く噛みながら
舌で乳首を転がした。また彼女は「あ・・・」と声を上げた。

私はふと、さっきトイレで彼女が私のモノを口に含んでくれるかどうか気になったことを思い出した。私は彼女の顔の前に
座り彼女の手を掴み、そして私のモノをそっと握らせた。私は腰を彼女に近づけた。彼女は心得たのであろう、私のモノ
の先を口に含んだ。しかし口を大きく開けず先だけを唇で挟むだけのようなヘンテコなフェラチオであった。ぼんやりと
何か意味があるのかと考えたがどうでも良かった。そんなことよりも私は早く彼女の秘部に私のモノを挿入したかった。
彼女の秘部はまだ相変わらず良く濡れていて準備は完璧だった。私は自分のモノに唾を塗りたくり私の準備も整えた。
あとは挿入するのみであった。しかし何故かツルリとは挿入できなかった。彼女の「んー、んー」という声が漏れた。
多少痛かったのであろうか。彼女の秘部は少し狭いようであった。

それでも指で再度穴を確認し、角度も調整して挿入を試みた。キツイ。間違いない。彼女の秘部は狭い。私は自分のモノ
の段が付いているあたりまで挿入できると顔を彼女の顔に近づけキスをした。キスをしながら最後まで慎重に挿入した。
幸い、その後は彼女は痛そうな素振りを見せなかった。私は正常位から彼女の足を閉じ、挿入しながら私のモノで彼女の
クリトリスを刺激した。彼女はすでに声を出す事をこらえてはいなかった。私の首の後ろに両腕を回し、首を少しのけぞる
ようにして顔は少し上を向いていた。彼女の秘部の中で一番感じる場所は奥の方であった。ある程度の経験がある女の反応
だった。私はより深くまで挿入できる騎乗位を試すことにした。私の試みは大成功であった。彼女は私の上で狂ったように
叫び、そして腰を動かした。彼女は何度かイった。そのたびに急に力が抜けて倒れそうになった。私は両腕を彼女の脇に
入れて彼女を支えた。彼女は脱力している状態でも、そのまま10回ほど彼女の秘部の奥を突くと彼女はまた感じ始める。

アヤが興奮しているのをみて私は余計に興奮した。私は彼女に今何をしているのかと尋ねた。彼女は「セックス」と応えた。
エッチという答えを予想していたからかなぜかその響きに余計に興奮した。それで私は今だれとセックスをしているのか
聞いて見た。「遠藤さん」と彼女は私の名を言った。彼女が彼氏とセックスをしていると勘違いでもしていたら面白いと
思ったがその期待は裏切られた。しかしその後すぐに私はイキそうになり、我慢できず彼女の中でイった。同時に彼女も
また力が抜けた。その時は私は彼女を支えられず私の胸で彼女を受け止め、そしてできるだけ優しく私の横に横たえた。
私は彼女の耳元で「気持ちよかったね」と何度も囁いた。そのたびに彼女は頷いた。

そのまま二人とも記憶を失ったが1時間ほどして彼女が目を覚ました。「シャワーを浴びる」と言って風呂に行った。
私は彼女を追いかけ一緒にシャワーを浴びた。私は彼女の体を洗った。ヌルヌルとしたボディーソープの感触で彼女の乳首は
また固まってきた。私は手短に彼女の体を洗い、彼女の手を引きまたベッドに行った。そのまま二回目のセックスを楽しんだ。
二回目のセックスは一回目よりも長く、深く、落ち着いた、ネットリとしたものであった。二回目も私は彼女の中で果てた。
そして二人とも朝まで眠った。

翌日は土曜日であった。私も彼女も仕事はなかった。しかし私は午前中から用があったため朝早くに目が覚めた。彼女を
起こそうと思い、私に背を向けてる彼女の首筋にキスをした。その瞬間、彼女はびっくりしたように飛び起きた。そのまま
風呂に走り、シャワーを浴びた。アヤはそのまま黙々と手早く帰る支度をしている。ほとんど無言のまま渋谷駅に行き、
互いの帰路についた。電車の方向は逆であった。翌週の金曜の夜も私は彼女を誘った。しかし彼女には別の予定があった。
その翌週も、その翌週も、彼女には別の予定が入っていた。私は彼女を誘うことを諦めた。その後数ヶ月してプロジェクトは
成功し、解散した。私とアヤは別のプロジェクトにアサインされた。それからしばらくして、彼女は退職した。私には何の
挨拶もなかった。何故退職したのだろうか。彼女の退職と私は無関係であることを祈っている。

以上です。乱文をお許しください。

少年実話16

相手を好きになり、気持ちを認めてもらえると、”エゴ”が出てくる。
エゴから、”独占欲”に発展して、最後は”嫉妬”になります。

不思議な魅力を持った彼女に、久し振りに本気になり、
必死で会いに行きました。2日に1回のペースで・・・。
ハッキリと自分の気持ちを彼女に伝えられずにいました。
やっとの思いで、彼女とデートの約束を取り付けました。
「明日は、お休みだから、明日ならイイよ。」と言ってくれました。
当日は、只、食事しただけで彼女を近くの駅まで送って行きました。
何せ、真剣に想っていたので、”1人プラトニック”でした。
彼女には「無理すると後が続かないよ。」とあしらわれていました。(恥)
彼女は不思議な子で、”本名”も”住んでる場所”も”出身地”も
こちらから聞くと「君は知りたがりだね。」といつもカワされました。
4回目のデートの時、初めて「今日は帰らなくてもイイよ。」と言ってくれ
俺のウチに来ました。その後は会う度に、「君と居るとホットする。」と
彼女が言ってくれるので、その言葉を励みに無茶苦茶、頑張りました。
3ヵ月も経つと俺はすっかり恋人気分でした。
ところが・・・、彼女はイキナリ意味不明の質問を俺にしました。
「私とチャンと付き合いたい?」ん???俺はもう付き合ってるやん。と
思いましたが、「え、あっ。はい。」と言うと彼女は一言
「今日から、私のウチに来て耐えられなくなったら、直ぐに言う事。」
何だ、そりゃぁ??と思い「大丈夫だよ。」と答えました。
当時の俺は、自分でもそれなりに場数を踏んできたという自信があり、
まだまだ、未熟であることを知りませんでした。

彼女のウチは、初デートの時に送った場所とは程遠い所にありました。
一戸建の家の表札には男の名前が書いてあり、「上がってもイイよ」と
彼女の言葉も耳に入らないくらい驚きを隠せませんでした。
初めて見る彼女のプライベートは知れば知るほど謎だらけでした。
「質問は余りしないで。」と彼女のウチに出発する前に釘をさされて
いたので、ぐっと堪えて頭の中だけで色々考えました。
この日から俺は”葛藤”と戦う事になるとは、その時、思いもしませんでした。
彼女の秘密は暫くすると自然に分りました。彼女は普段、トップレスパブで
働くダンサーでした・・・が、それは彼女の本業ではなく、趣味でした。
第一関門は直ぐに来ました。翌日、変なオヤジが登場しました。
「君か?ル●の新しい彼氏は。」と俺の知らない彼女の名前を言って
勝手にズカズカと入ってきて、ビールを飲み出しました。
オヤジは「あの子は大変やぞ。頑張れよ!」と大きなお世話を言ってくれるので
「オッサン、誰やぁ!!」と言うと、「アオいなぁ?君は。」と馬鹿にされ、
ムカついて襟首を掴みました。すると彼女が「●●●!ダメ!」と
オヤジを庇うので、更にムカついて「なんやぁ!なめとんのか!」と
彼女に言うと「じゃ、8000万出して、私を買い戻してよ。」と言いました。
呆気にとられ、「何の話しや?」と言うと彼女は目をそらしました。
オヤジは勝ち誇った顔で、「君、気持ちだけでは、彼女を理解でけんよ。」と
彼女に部屋を出ろと言いました。彼女は「私が言うから言わないで!」と
オヤジに頼みましたが追い出されました。
オヤジは「何も聞いてないのか?」と言うので、「ああ、聞いてへんよ。」と
答えると、オヤジは彼女の本名と今までの経緯を事細かに教えてくれました。

彼女の父親は、2億近い借金をして、返済に困り、2年前に彼女の人生を
自分が死ぬまでの間、買い取った。彼女はオヤジの”愛人”兼”奴隷”であると、
だから、自分の取引先にも接待で抱かせる・・・。彼女をこの家に住まわせる時、
「他に何が欲しい?」と聞いたら、「逃げないから、普段は自由にさせて欲しい。」と
彼女が言ったらしい。だから、何処へ働きに行こうが、彼氏を作ろうが関与しないと。
オヤジの話しを聞き終わって、何も言えなくなりました。
次に、彼女が俺を呼び、「●●●を好きだけど、私はココを動きたくない。」
聞き間違えたのか?と「動けないんやろ?」と言うと、もう1度、彼女は
「動きたくないの。もう、惨めな生活はイヤなの。」と言いました。
「●●●、出て行くなら、イイよ。」と彼女は俺に聞きました。現実を飲み込めず、
躊躇しましたが、変な負けん気で「お前、誰が好きやねん?」と聞きました。
彼女は俺を指差し、笑いました。クッソ、負けられるか!!と思い、
オヤジを見ながら「俺はこの子とココに住みます。」と言いました。
オヤジは笑いながら、「どうぞ、ご自由に。」と言い、追い討ちをかける様に、
「ル●、風呂入るぞ。」と彼女を連れて行きました。彼女は
「2階に上がってこないでね!!」と言いながら、彼女は笑顔で部屋を
出て行きました。ムカツキと絶望と葛藤で、もう、気が狂いそうでした。
やっぱり、ココを出よう。と思い、玄関に行き、靴を履いた時、
2階で彼女がオヤジに抱かれながら俺の名前を叫んでいるのが
聞こえました。玄関を開けると、そこには黒塗りのハイヤーと
居眠りをしている運転手が見えました。
(このまま帰るのも、何かムカツク。)そう思い、ドアを閉めました。

1時間後、オヤジは鼻歌を歌いながら1階に降りて来て、俺を見てビックリし、
「何や、君、出ていかへんかったんか・・・。」と言い、2階の彼女を
呼びつけ、「ワシの負けや。見込みあるでぇ?。」と財布から彼女に
10万を渡しました。「お、こんな時間や、もう、帰るでぇ。」とオヤジは
慌てて着替えだし、彼女に見送られ、車で去って行きました。
部屋に戻ってきた彼女は「ありがとう。本当にありがとう。」と何度も
言いながら涙ぐんでいました。「アホか、こんなに馬鹿にされて黙ってられるか!」
俺は怒鳴りました。「私の想いは変わらない。」と彼女に抱きつかれて、
どうしてイイのか分らず、ずーっと天井を見ていました。
それから、半年、彼女と過ごす間に少しづつ、彼女が判ってきました。
彼女は裕福に育ったけど、地獄を見て、這い上がる代償に自分の体を
オヤジに捧げた。でも、心情だけは誰にも見せないと硬い意思で
生きてきたことを。勿論、その半年間にオヤジは週1回のペースで
彼女の元を訪れたし、オヤジの指示で違う男の元へも彼女は行きました。
でも、必ず俺は家の中に留まり、事が終わるまで、食事を作りながら
待ちました。そして、彼女と2人になってから、一緒に食べました。
けど、結局、体が耐えられずに胃潰瘍になり、そのまま別れました。
俺はこうして、”嫉妬”しない人間に改造されました。



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