萌え体験談

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童貞

妻が初めての他人棒候補に童貞君を面接した2

『うん。多すぎて、半分くらい飲んじゃったもん』
嫁のまさみは、何の気なしに言う。他の男の精液を飲んだというのに、悪びれた様子もなく、楽しそうな感じで言うまさみ。

「そ、そうなんだ。肌つやつやになるんじゃない?」
私は、ショックで膝が震えているのに、平気なフリをしてそんなことを言った。
『ホントに? じゃあ、もっと飲めば良かったかな? あ、おしぼりの中の飲んじゃおっか?』
嫁は、天然なのか、私をからかっているのかわからないような言い方で、そんなことを言う。

「い、いや、そこまでしなくても良いんじゃないの?」
慌てて言う私。でも、まさみは本当におしぼりを広げ始めてしまった。すぐに青臭い臭いが広がる。
『うわ、臭いも凄いんだね。新鮮なのかな?』
まさみはそんな風に言うと、躊躇なくおしぼりに口をつけてしまった。そして、ズルズルッとそれをすすり取ってしまう。そして、まったく躊躇なくコクンと飲み干してしまった。

『喉に絡みつく感じw』
まさみは、顔をしかめながら言う。
「の、飲んじゃったの?」
私は、見ればわかることを聞いてしまった。
『うん。意外と美味しかったよ。初めて飲んでみたけどね』
まさみは、今度は確実に私をいじめるようなニュアンスで言った。普通の夫婦がどうなのかはわからないが、少なくても私とまさみの夫婦関係では、妻に精液を飲ませるような場面はなかった。そしてそれが当たり前だと思っていた。

目の前で、まさみが他の男の精液を飲んでしまったことは、私にとっては予想もしていないことだったし、嫉妬で胸が掻きむしられそうになることだった。
すると、いきなり股間を押される感覚に驚いた。慌てて下を見ると、まさみの脚が伸びていて、テーブルの下で私の股間を押し込んでいた。そして、足の指で私のペニスを握るような動きをする。
『やっぱり。絶対にカチカチになってると思ったよw』
まさみは、得意げな顔で言う。私は抵抗することもなく、顔を赤くしながら、
「ゴメン……」
と謝った。
『ふふ。どうするの? まだ面接は続けるの?』
まさみは、私の心の中を読んだようにそんなことを言う。
「それは……」
私が何か言おうとすると、足の指を器用に動かして刺激してくるまさみ。思わずうめいて言葉を途切れさせてしまう。
『合格でしょ? この後どうするの? 家に来てもらおっか』
まさみも、上気したような顔で言う。
「うん……。まさみは? 最後までしてみたいの?」
私は、震える声で質問したが、まさみは食い気味に、
『したい! あのおちんちん、入れてみたい!』
と、うわずった声で答えた。

私は、あまりに積極的なまさみの態度に驚きながら、言葉も出せずにうなずくだけだった。すると、トイレに行ったタケル君が、遠慮がちに個室に入ってきた。
「お待たせしました」
ボソッと言うタケル君。まさみが元気な声で、
『合格だってw じゃあ、この後家に来てもらうからね♡』
と言った。まさみのことをいつも若々しいと思っていたが、この1時間にも満たないタケル君との時間で、より若返ったような気がした。

「えっ!? これからですか!?」
タケル君は、戻ってきていきなりそんなことを言われ、戸惑っていた。
『イヤなの?』
まさみが、大げさに悲しそうな顔をして言う。
「イヤじゃないです! お、お願いします!」
ガチガチに緊張して、ロボットみたいになっているタケル君に、まさみがいきなりキスをした。目を見開き、驚いているタケル君。まさみはタケル君の頭を両手でホールドして、舌を突っ込みかき混ぜていく。そして、たっぷりキスをした後、
『初めてよね?』
と、キラキラした目で聞くまさみ。
「は、はい。初めてです……」
と、タケル君は頬を赤くして言う。

『やったねw ファーストキス、もらっちゃった♡』
無邪気に喜ぶまさみ。本当に、学生に戻ったような感じだ。私は、本当にショックで口もきけなかった。セックスに比べたら、キスなんてどうということはない……。そんな風に思っていた私だが、実際に長年連れ添った愛妻が、他の男とキスをする姿を見るのは、一瞬すべての回路がショートしてしまったみたいに、思考が停止してしまった。

そして、ショックを受けている私を尻目に、まさみはテキパキと会計を済ませ、移動を開始した。家になんか連れて行ってしまって、本当にいいのだろうか? そんなためらいと不安があった。でも、まさみは笑顔でタケル君を家に連れ帰ってしまった。

「お邪魔します……。本当に上がっても良いですか?」
タケル君の方が、よほど常識的な感じだ。
『良いよ。遠慮しなくても良いからね』
まさみは、ほとんど緊張をしている様子もなく、家にタケル君を上げてしまった。

リビングのソファに座るタケル君。キョロキョロと落ち着かない様子だ。当然だと思う。人妻の自宅で、夫の目の前でセックスをしようとしているのだから、緊張するなと言う方が無理があると思う。
『じゃあ、どうしよっか? シャワー浴びてくる? それとも、洗ってあげようか?』
まさみは、世話焼きおばさんみたいな感じだ。タケル君は、ゴクッと生唾を飲み込んだ後、
「お願いします!」
と、元気いっぱいに言った。

『じゃあ、浴びてくるね〜』
まさみは私に笑顔で言うと、タケル君の腕を掴んで強引に引っ張っていく。もう、私は何も言えず、止めることも出来ず見ているだけだった。

私は、二人の後をそっとつけていく。そして、脱衣場の横にそっと立ち、二人の会話を聞いていた。

『なに恥ずかしがってるのw いいから全部脱いじゃいなさい』
まさみは、母親が子供にいうような感じでタケル君に指示を飛ばしている。私は、一瞬息子のことを思い出して複雑な気持ちになった。今まさみは、息子と同じ年のタケル君とセックスをしようとしている。いいのだろうか? 息子に顔向け出来なくなる……。そんなことを考えてしまった。でも、
『うわぁ、やっぱり凄いのね……。なんか、ガイジンさんのみたいだね』
というまさみの声で、現実に引き戻された。まさみは、ハッキリとディルドの方が私のペニスよりも気持ちいいと言った。そしてタケル君のペニスは、そのディルドよりもかなり大きい。そんなもので貫かれたら、まさみはどうなってしまうのだろう? そんな不安で胸が押しつぶされそうになってきた。

若い童貞のタケル君なら、心まで奪われることはないだろう……。そんな打算で選んだはずだった。でも、あんなものを入れられてしまったら、心まで堕とされてしまうのではないか? そんな恐怖で、思わずまさみを止めたくなる。でも、そんな風に思いながらも、私のペニスはビックリするほどガチガチに勃起している。

『じゃあ、脱がせてくれる?』
少しだけ緊張したまさみの声が聞こえてくる。
「い、いいんですか?」
少しではなく、目茶苦茶緊張したタケル君の声が聞こえる。
『脱がさなきゃ、一緒に入れないでしょw』
まさみは、楽しそうに言った。
「失礼……します……」
タケル君がガチガチに緊張しながら言う。

私は、すぐそこでまさみが服を脱がされようとしているのを、止めることもなく興奮していた。出来ることであれば、覗いてみたい……。そんなことすら思っていた。

『がっかりおっぱいでしょw 垂れちゃって、見苦しいよね……』
まさみは強がっている感じで言う。確かに、若い時と比べると垂れてしまっているとは思う。でも、私はまさみの胸はとても綺麗だと思う。
そんなまさみの胸が、他の男に見られてしまっている。そう思うと、今さら泣きたくなってくる。でも、私はさらに大きな興奮に包まれてしまっていた。

「そんなことないです! メチャ綺麗です! 見苦しくなんてないです!」
タケル君は、力強く言う。
『ありがとうw 触ってみる?』
まさみは、本当に嬉しそうにお礼を言った。
「い、良いんですか? 触りたいです」
タケル君は、当然そう答える。
『良いわよ。ほら、どうぞw』
まさみは、ウッキウキと言う感じだ。息子と同じ年の男の子相手に、はしゃぎすぎに思える。でも、考えてみればまさみはショタの気があるのかもしれない。ジャ〇ーズJr.とかを見て、可愛いと言っているのを何度も見たことがある。

『どう?』
「凄く柔らかいです。お餅みたいです」
『良いわよ。もっと強く揉んでみてごらん』
まさみは、子供に何かを教えている母親のような口調だ。
「凄い……。本当に柔らかくて、最高です」
『うっ、ふぅ……。そこはダメよ。後にしなさい』
急にうわずった声になるまさみ。
「ここはカチカチです。これって、勃起してるんですか?」
好奇心を剥き出しにして聞くタケル君。
『そうよ……。あ、ダメ、ダメだったら、んっ』
まさみは、甘い声で言う。すぐそこで、まさみが乳首を触られて甘い声を出している……。まったく現実感がない。でも、なまじ見えない分、妄想と興奮がどんどん大きくなっていく。

「凄いです……。もっと固くなりました。ま、まさみさんも、気持ちいいんですか?」
タケル君は、興奮した声で言う。私は、タケル君に妻の名前を呼ばれてドキンとしてしまった。他の男が、こんな風に妻の名前を呼びながら乳首を触っている。私は、信じられないほどに興奮してしまった。

『気持ちいいわよ。でも、ダメ、あとで♡』
まさみは可愛らしく言う。それと同時に、風呂のドアが開く音がした。まさみは、上手くタケル君の指から逃れたようだ。

そして、私はそっと脱衣場に忍び込む。浴室のドアのすりガラス越しに肌色の影が二つ見えている。
『ほら、隠さないの、ちゃんと洗えないでしょ!』
「じ、自分でやれますから!」
『ダメダメ、ほら、男らしくバーンて出しなさい!』
「い、いや、そんな、あぁ、恥ずかしいです」
『私だって恥ずかしいんだから! ほら、こっち向いて、ヌルヌルじゃん!』
「あぁ、そんな、うぅ、気持ちいいです」
『洗ってるのに、どんどん溢れてくるわよw』
「ごめんなさい、あぁぁ、そんな、ダメです」
まさみは楽しそうにリードしていく。浴室の中で、まさみが他の男と二人きり……。私は、嫉妬よりも興奮が大きくなっていた。

「ボクが洗います!」
『い、いいわよ、私はいいって!』
「ダメです。不公平です!」
『ダ、ダメぇ、そんな、あぁ、触っちゃダメぇ』
「まさみさんも、溢れてますw」
『ち、違うわよ、ボディソープだって!』
「ホントですか? 臭いが違いますw」
『だめぇっ! 嗅いじゃダメ! バカッ!』
「まさみさん、少し脚広げて下さい」
緊張した声で言うタケル君。
『え? い、いいわよ。ほら……』
まさみも、緊張した声で言う。
「す、凄い……。初めて見ました……」
『グロテスクでしょ? もう閉じてもいい?』
嫁は、たぶんあそこをタケル君に見せているのだと思う。私は、胸が掻きむしられるような気持ちになった。

「凄く綺麗です……。それに、溢れて垂れてきてます……」
『バカ……。そんなこと言っちゃダメよ』
まさみは、もう恥ずかしいという気持ちは消えたような感じだ。
「……舐めたいです……」
タケル君は、童貞のくせにそんなことを言う。18歳の男の子が、40歳過ぎのおばちゃんのあそこを舐めたいなんて、なかなかマニアックだなと思った。でも、夫のひいき目かもしれないが、まさみは全然イケる感じだと思う。とても大学生の息子がいるようには見えないはずだ。

『……いいわよ……』
まさみは、緊張と期待が入り混じったような声で言う。
「ありがとうございます!」

『ん、んぅ……あ、んっ、うぅ……んっ』
すぐにまさみの吐息が漏れ始める。すりガラス越しに、立ったままのまさみに、タケル君がひざまずいてクンニしているのが何となくわかる。

『ん……ふぅ……あっ! うぅ、あっ! あっ! そこ、うぅっ! そう、そこよ、あぁっ!んっ! んっ、んっふぅ……』

とうとう始まってしまったな……。そんな気持ちと期待が入り混じる。

『そうよ、それがクリトリス……。んっふぅ♡ 上手よ……あっ! そう、剥いてみて、うぅあぁっ! ダメぇぇ、吸っちゃダメぇ、あぁっ! それ凄いぃ!』
まさみは、レクチャーしながらどんどん高まっていく。童貞の男の子に、あっけなく感じさせられているまさみ。想定外の展開に、正直焦り始めていた。
「感じてるんですか? 気持ちいいんですか?」
タケル君も、嬉しそうに言う。
『気持ちいいのぉ、もっと! 軽く噛んでみてぇっ! うぅあぁっ! ひぃ、ぅうあぁっ!』
まさみは、もう普通にあえいでしまっている。身体を洗うだけのはずが、前戯が始まってしまっている……。

『タケル君、指入れてみて』
まさみは、我慢しきれなくなったような感じで言う。
「はいっ! い、入れます……」
『うぅ、あぁ、ひぃあぁ……気持ちいい……指、2本にしてぇ』
まさみが、とろけた声でおねだりをする。
「はいっ!」
『んんっ、ふぅ……指、上に向けて、うぅっ、そう……もっと奥までぇ、あぁっ! うぅ♡』
「い、痛くないですか?」
『へーき。そこ、こすってみて』
トロトロの声で指示をするまさみ。童貞の男の子に対して、まさみがどんな風にするのか想像がつかなかったが、まさかこんな風にリードしていくとは思っていなかった。

『アァッン!そう!上手よ!ウゥッアッ!アッ、クゥゥ、アァッン!!』
まさみは、かなり大きな声であえいでしまっている。私とするセックスの時と同じくらい……下手をしたら、それ以上のあえぎ声を出しているかもしれない。

『もっと、指を曲げて、そう、こすって! あぁっっ! 気持ちいいっ! もっと強くぅっ! あぁっ! イクっ! イッちゃうぅっ! ダメぇぇっ!』
まさみは、ほとんど絶叫している。
「ご、ごめんなさいっ!」
慌てて謝るタケル君。
『ど、どうしてやめるの? イジワルしないでよぉ』
「だ、だって、ダメって言ったから……」
『え? あ、そっかw ゴメンゴメン。じゃあ、身体洗ってベッド行こうか?』
「はい!」
そして二人はシャワーを浴び始めた。私は、そっと脱衣場から抜け出して、寝室に先回りをした。二人が戻ったらすぐに始められるように、部屋の明るさを落とし、ベッドの上の掛け布団も外して準備した。

すると、ドアの向こうから声がした。
『そんなに緊張しないの。ほら、おいで』
まさみの声と同時に、寝室のドアが開いた。そして、身体にタオルを巻いたまさみと、腰にタオルを巻いたタケル君が入ってきた。

『お待たせ。どうする? やっぱり見るの?』
まさみは、私にそんな質問をしてくる。私は、少しも迷うことなくうなずいた。

『じゃあ、始めるわよw ほら、そこに寝てごらん』
まさみは、ノリノリという言葉がピッタリ来るようなテンションだ。
「でも……いいんですか? このベッドに寝ても?」
『今さらなに言ってんのw 早くしなさい』
「わかりました!」
タケル君はそう言うと、腰のタオルを取り払ってベッドに寝そべった。私は、そっとまさみのメイク用の椅子に腰掛け、固唾を飲んで見守った。それにしても、タケル君のペニスは見惚れてしまうほどの逸品だった。

『本当に大きいわね。でも、私でいいの? 初めては、好きな人とじゃなくていいの?』
まさみはそんな質問をする。
「まさみさんとが良いです!ボク、まさみさんがいいです!」
タケル君は、力強く言う。
『嬉しいわw じゃあ、まずはお口でしてあげるわね』
まさみはそう言うと、身体のタオルを外す。そして、タケル君のペニスを握り、そこに口を持って行く。
『いただきま〜す』
まさみは元気よくそんな風に言うと、パクッとタケル君のものをくわえてしまった。目一杯大きく口を開けて、ギリギリタケル君の大きなモノを口内に納めたまさみ。そのまますぐに頭を振り始めた。

「あぁ、気持ちいいです。ヤ、ヤバいです。すっごく気持ち良いです」
タケル君は、本当に気持ちよさそうだ。まさみは、そんなタケル君のリアクションが嬉しかったのか、より大きな動きでお口の奉仕を続けていく。
『ホント? オナニーよりも気持ちいい?』
まさみは楽しそうだ。不倫の現場という感じではなく、なんというかスポーツ的な物を教えているような感じすらする。

「全然気持ち良いです! まさみさんみたいな美人にしてもらえるなんて、夢みたいです!」

妻が初めての他人棒候補に童貞君を面接した

結婚して18年ほど経ち、息子が大学に行くために名古屋で一人暮らしを始めた。そのため嫁との二人暮らしに戻り、結果、昔みたいに二人で出かけることが増えた。
嫁のまさみは、今年41歳になった。私がまさみと出会ったのは、まさみが大学を出て医療器のメーカーの事務で働き出したばかりの頃だったので、その時と比べると歳を取ったなという感じはする。

でも、私の年の取り方よりも、まさみの年の取り方の方が緩やかな感じはする。私がおっさんになったのに比べ、まさみはまだまだ若々しくて良い女だと思う。

そんなまさみと街に出て、買い物や食事などをしてデートのような感じで過ごすと、本当に彼女と結婚出来てよかったなと思う。夫のひいき目かもしれないが、すれ違う男性がまさみのことをけっこう見ている気がする。
嫁は、知り合いなんかには長澤まさみに感じが似ていると言われる時があるし、ウエストがくびれていて痩せ型な割には、胸もけっこうデカいと思う。たぶん、Eカップ程度はあるはずだ。

『あなた、どうしたの? 私のおっぱい、そんなに好きだったっけ?』
まさみは、私のそんな視線に気がついたのか、笑いながらそんなことを言ってきた。私は、少し頬を赤くしながら言い訳をした。
『最近、太っちゃったから、ブラがきつくなっちゃったのよねぇ……。年取ると、なかなか肉が落ちないから、ホントやんなっちゃうわ』
まさみはそんなことを言いながら、胸を腕で挟んで寄せて上げて見せつけるようにしてくる。カフェのテーブルの向こう側で、そんなセクシーなアピールをするまさみ。

私は顔を赤くして、
「バカ」
とだけ言った。嫁は、こんな風に無邪気なところが可愛いと思う。それにしても、腕で挟んで持ち上げると、凄くエッチな感じでドギマギしてしまった。

まさみは再び二人でデートをするようになってから、どんどん性感が増しているようだった。昔は、そんなにエッチが好きではなかったと思う。私も淡泊な方なので、月に一度あるかどうかだったはずだ。でも、そんなわずかな回数しかしていないのに、しっかりと妊娠してしまったので、まさみは赤ちゃんが出来やすい体質なのかもしれない。

そんなまさみだったけど、最近は週に2回も3回もする時がある。そしてほとんど全てが、まさみからのお誘いで始まる。私は、自分の妻がエッチになっていくことに嬉しいなと思いながらも、身体が追いつかないと思うこの頃だった。

『あなた、今日行ってみたいところがあるんだけど、いいかな?』
まさみは、珍しく恥ずかしそうに照れながら言う。いつもは、どんな要望もハキハキと口にするまさみらしくないモジモジした様子に、私はちょっとドキドキしていた。どんなことを言ってくるのだろう? 私は、身構えてまさみの言葉を待った。でも、まさみはどこに行くかと言うことは言わず、そのままカフェを出ると私の手を握って歩き出した。

私は、手をつないで街を歩くことに、多少気恥ずかしさを感じながらも、まさみのことをとても愛おしいと感じていた。そのまままさみは電車に乗り、秋葉原まで移動する。私がどこに行くつもりかと聞いても、はぐらかすだけで答えてくれない。

「まだ遠いの?」
私が少し不安になって聞くと、
『ここだよ。ほら、入るよ!』
と言いながら、まさみは私をビルの入り口に引きずり込んだ。そのビルは、ビル全部がアダルトショップという、ある意味では有名なビルだった。

「ちょ、ちょっと! ここって、大人のおもちゃ屋さんでしょ?」
慌てる私だが、まさみはグイグイ引っ張っていく。あっけなく店の中に入ってしまったが、入ると意外なほど女性が多いのに驚いた。カップルが数組いるほか、女性だけという人もいて、私は変な想像をしてしまった。
『一回入ってみたかったんだ』
嫁は、少し頬を赤くしながら小声で言う。強引に入ったのはいいが、やっぱりまさみも緊張しているようだった。

でも、店の中はそんな状況なので、まさみが好奇の目にさらされている様子もなく、私もまさみもすぐに落ち着きを取り戻した。すると、もともと好奇心が旺盛なまさみは、色々な物を手に取り始める。
『こんなに振動するんだね。なんか、高橋名人みたい』
まさみは電気マッサージャーを手に取り、そんな風に歳がバレるようなことを言う。まさみは、本当に見るものすべてが珍しいようだ。私も、AVなんかでしか見たことがないので、実物を見たり触ったりするのは初めてだった。

すると、横にいたカップルが凄く大きなバイブを手に取り、結構大きめの声で話をする。
「お前って、これくらいじゃないと感じないんじぇねーの?」
『バレた? あんたのじゃ小さすぎるからねw』
「うっせ。じゃあ、これにするか」
『う〜ん。こっちにする!』
「げっ、マジかw」
『うん♡』
結局女の子は、男が手に取ったものよりもさらに大きなバイブを手にとってレジに向かった。

『見た? あんなの入るのかしら? 私の手首より太かったよね?』
まさみは、心底驚いた感じで言う。確かに、私も驚いていた。さっきの女の子は、まだ若いごく普通の大学生くらいの女の子に見えた。大柄なわけでもなく、どちらかというと小柄で痩せ型に見えた。
それが、あんな大きなバイブを使う……。たぶん、黒人とか外国人の巨根サイズだと思う。
「本当に入るのかな? まさみも試してみる?」
私も、心底驚きながらそんな冗談を言った。
『え? そうしようかしら……。でも、さすがにあれはねw じゃあ、もう少し小さいの探してよ』
まさみは、私の言った言葉を真に受けてそんなことを言う。そして、棚を探し始める。私は、自分で言っておきながら後悔していた。私も、自分のペニスのサイズにはそれなりに自信は持っている。たぶん、16cm……定規を押しつければ17cm以上はあるはずだ。銭湯に行っても、他の男性に負けたと思うことはほとんどない。

でも、さっきの女の子が買ったバイブは、比べるのが馬鹿馬鹿しくなるほどのサイズだ。あんなものを、まさみに経験させたくない。私は、必死で話をそらそうとした。
『ローターか……。それも買ってみるね。でも、バイブも試したいし、どれにしようかな?』
私が必死で他のものを提案しても、そんな感じで逆効果だった。

『これはどうかな? あなたのよりちょっとだけ大きいかな?』
そう言って手渡してきたバイブは、電池で動くギミックがないタイプの、張り型とかディルドと呼ばれるタイプの物だった。
妙にリアルというか、男らしく逞しい形状だった。大きさは、握った感じは私とほぼ同じくらいの太さだったが、長さは私の方が長いと感じた。でも、固さが全然違った。シリコンか何かで出来ているのだと思うが、イク寸前のペニスみたいにカチカチだった。でも、握ると少しへ込む柔らかさもあり、固いだけではない感じだ。

そして何よりも私が危機感を覚えたのは、そのカリ首の形状だった。実際の人間ではあり得ないほどにカリ首が張り出し、そして固かった。こんなもので膣壁をゴリゴリと削られたら、私のものなんかでは満足出来なくなるのでは? そんな気持ちになってしまった。でも、私の心配など気づきもしないように、まさみはさっさと購入してしまった。

そして店を出ると、腕を絡ませてくるまさみ。頬が少し赤くなっていて、上気している感じだ。
『あなた、帰ったらすぐしようね♡』
と、照れながらおねだりしてくるまさみ。とても40歳を過ぎているとは思えないほど可愛らしかった。

そして二人で電車に乗り、家路を急いだ。電車に乗りながら、手に持った袋の中に大人のおもちゃが入っていると思うと、妙に落ち着かない気持ちになる。袋が破れて、中身が飛び出してしまったらどうしよう?そんな想像をしてドキドキしてしまう私は、ちょっと気が弱すぎるのかな? と思ってしまう。

とは言っても、袋がそんなに簡単に破れるわけもなく、そのまま無事に帰宅した。まさみは、大人のおもちゃ屋さんの時からずっと興奮していたみたいで、部屋に戻るなり私に抱きついてキスをしてきた。
『あなた、一緒にシャワー浴びてすぐにしよ?』
まさみは、興奮した様子で私におねだりをしてくる。私も、大人のおもちゃで乱れるまさみを想像してかなり興奮していたので、すぐに一緒にシャワーを浴びて寝室に入った。

まさみは全裸のまま私に抱きついてきて、上に乗っかってキスをして来る。
『ねぇ、もう準備出来てるから……。お願い……入れて♡』
うわずった声で言ってくるまさみ。もう、興奮しすぎて我慢出来ないという感じだ。私は、いつもよりもさらにエッチな感じになっているまさみに、いつも以上に興奮してしまった。そしてさっきの袋からディルドを取り出すと、それにコンドームを装着した。

こうやってしっかりと握ってみると、太さや長さは若干私の方が勝っていると感じた。でも、そんなことなど問題ではなくなるほど、えげつないカリ首をしているなと思った。私は、本当に良いのかな? と思いながらも、このディルドで感じるまさみの顔が見てみたい……。そんな欲求が抑えきれなかった。

「じゃあ、入れるよ……」
私は、少し緊張しながらディルドをまさみのあそこに押し当てた。
『うん……。ゆっくり……ね?』
まさみも、緊張している様子だった。でも、その目は期待に光っているようにしか見えない。

私は、黙ってうなずくと、ゆっくりとそのディルドを埋め込んでいった。
『う、うぅっ、アァッ!』
すでに十分すぎるほど濡れているまさみのあそこは、あっけなくそのディルドを飲み込んでいった。私のものと大差ないサイズなので、当然と言えば当然かもしれないが、いつも一緒にいる妻のあそこに大人のおもちゃが突き刺さっていく光景は、ひどく現実離れして淫靡なものに見えた。

「痛くない?」
『うん。大丈夫。すっごく固くて、気持ちいいよ』
まさみは、うわずった声で言う。想像以上に気持ち良くて、戸惑っているようにも見える。
「じゃあ、奥まで入れてみるよ」
私はそんな風に聞いたくせに、興奮しすぎてまさみの返事もないまま奥まで突き入れていった。

『うぅ、ふぅあぁ♡ こ、これ凄いぃ、ゴリゴリ来るよぉ♡』
まさみは、少し腰を突き出すようにしながらうめく。いつも私とするセックスでは、見せないようなとろけた顔で言うまさみ。私は、この時点でおもちゃに敗北を感じた。でも、その反面、私はまさみのリアクションでより興奮していた。私はそのままディルドを抜き差しし始めた。
『うぅアァッ! あなた、ダメぇ、ゆっくり、うぅあぁっ!』
まさみは、入れる時よりも抜く時の方がリアクションが大きかった。気持ちいいと言うよりも、怖いと感じているように見えた。

でも、私はまさみが痛みを感じている訳ではないと感じたので、そのまま動かし始めた。
『あっ、あぁっ! あなたぁ、すごいのぉっ! 気持ちいいっ! あっ、んあっ♡ もっとぉ、大丈夫だから強くしてぇっ!』
まさみはすぐに恐怖心が消えて、快感に貪欲になった。私は、どんどん腰が浮いてくるまさみを見て、異常なほど興奮しながらディルドを激しく動かした。

まさみは、あごを上げて天井を見るような感じになり、腰もさらに奥まで入れて欲しいとアピールするように腰を浮かせてくる。こんなおもちゃに、私とする時以上に乱れるまさみを見て、私は変な妄想を始めていた。もしも、他の男としたらどうなるのだろう? まさみが、私以外の男性に抱かれたら、どうなってしまうのだろう? そんな妄想をすると、私はさらに興奮が大きくなることに気がついた。

「良いのか? そんなにこのチンポが良いのか!?」
私は、気がつくとそんな言葉を吐いていた。
『い、いいのぉっ! このおちんちん、ゴリゴリ当たるのぉっ! ダメェッ、イッちゃうぅ、あなたぁ、まさみイッちゃうよぉ』
腰をガクガク震わせながら、泣きそうな声で叫ぶまさみ。
「俺のじゃないチンポ、気持ちいいのかっ!」
『ゴ、ゴメンなさいぃっ! 気持ちいいのぉっ! あなたのじゃないおちんちん、気持ちいいのぉっ! だめっ! イクっ! イクぅっ!』
「俺のじゃないチンポでイケっ!」
『あぁぁっ!! あなたじゃないチンポでイクっ! イクっ! おちんぽイクぅっ!』
そう叫んで、ブリッヂでもする勢いでのけ反ったまさみ。スポンとディルドが抜けて、ぴゅっと透明の液体がまさみのあそこから飛び散った。
それは、量としたはほんの少しだけだったが、初めて見たまさみの潮吹きに、私は震えるほど興奮していた。

『イヤだ、漏れちゃった? ご、ごめんなさい』
あわててシーツを拭こうとするまさみ。でも、私はまさみを抱きしめて、そのまま私のものを挿入した。
『アン、あなた、すっごくカチカチだね♡』
まさみは、嬉しそうに私にキスをしてきてくれた。私は、興奮しすぎてコンドームを着けることすらせずに入れてしまい、2分も保たなかった。慌てて引き抜くと、まさみのお腹に射精した。興奮が凄すぎたのか予想以上に飛んでしまい、まさみのお腹を越えて、胸や首筋まで汚してしまった。

『すっごく飛んだね。あなたも興奮したの?』
「あぁ……。まさみも、俺とする時よりも感じてたでしょ?」
『バレちゃった? だった、固いカリが気持ちいいところ、ゴリゴリするんだもん♡』
「そんなに違うもの?」
『うん。全然違ったよ。大きさはそんなに変わらないのにね』
不思議そうに言うまさみ。

「もしもさ、他の人としたらもっと違うのかな?」
『え? 何を?』
「その……。セックスとか」
『そ、それは……。違うんじゃないの?』
まさみは一瞬驚いた感じだったが、すぐに妙にキラキラした目で言ってきた。
「試してみる?」
『……うん』
そう言って、私にギュッと抱きついてきたまさみ。結局、そのまま二回目に突入してしまった。

この日をきっかけに、二人のセックスは常に他人棒を意識したものに変わっていった。
「他のチンポ、入れてみたいんだろ! 俺のじゃないチンポでイキたいんだろ!」
『うぅあぁっ! 入れたいっ! あなたじゃないおチンポでイキたいのぉっ!』
「あぁ、まさみっ!」
『ダメぇ、違うおチンポのこと考えながらイッちゃうぅっ!』
「まさみぃっ! イクっ!」
『うぅあぁあっ! イクっ!』
こんなセックスを繰り返すウチに、本当に相手を探し始めてしまった私は、色々と悩んだ末に、ネットで童貞の若い男性を募集した。まさみを本当に奪われるのが怖くて、そんな相手に絞ったのだと思う。

そして募集をして、あまりに多い応募に驚き戸惑った。まだ若い男性が40過ぎのおばちゃんとセックスをするのに、こんなにも沢山の応募がくるなんて信じられなかった。私が10代の頃なんかは、40過ぎの女性などババァだと思っていた。

まさみに内緒で、私はメールのやりとりを開始した。そしてじっくりと絞り込んだ末、タケル君という、まだ18歳の男の子にした。選んだ理由は、おとなしそうな見た目と、文章からにじみ出てくる真面目さ、そしてチンポのサイズだった。
メールのやりとりの中でサイズの話になり、写メを送ってきたタケル君。それは、立派のひと言だった。あのディルドを一回り大きくした感じで、間違いなく私のものより大きかった。そして何よりも、あのディルドに匹敵するほどの張り出したカリ首が見事だった。

私は、まさみと初めてディルドを使ってプレイをした時以来、まさみが他の男とセックスをする姿を妄想するようになった。そしてその妄想は、まさみが私よりも巨根の男性とセックスをする妄想だった。
でも、実際にそれを実行に移すのは、あまりにもリスクが大きいような気がして、私には無理だった。

でも、巨根とは言え、童貞の若い男の子だったら、寝取られて奪われることはない……。そんな打算から選んだ、タケル君だった。

私がタケル君のことをまさみに報告すると、
『ふ〜ん。そんな若い子なんだ。まさか息子と同じ年の子とエッチするなんて、想像もしてなかったわ』
まさみは、苦笑いしながら言う。でも、まんざらではない感じで、どことなく嬉しそうに見えた。

ただ、慎重なところも見せたまさみは、エッチなことをする前に、3人で食事をして見たいと言い出した。言ってみれば、面接をしたいと言うことなんだと思う。そしてそれは、早速その週の週末に実行された。

緊張する私に対して、まさみはウキウキしているのが伝わってくるようだった。こういう時、女性の方が腹をくくるのが早いのかな? と思った。そして、約束した個室の焼き肉店の前に到着すると、すでにタケル君はそこにいた。まだ、約束の30分も前なのに、すでに待っていたタケル君。私は、妙に可愛らしいなと思ってしまった。

『え? あの子? まだ高校生とかじゃないの? 大丈夫? 私、逮捕されないよね?』
まさみは、一気に質問してくる。確かに、実際に生で見たタケル君は、背も低めということも相まって、高校生の男の子みたいに見えた。
私が、そうだよということを告げ、同時に、
「やっぱりやめる?」
と聞くと、まさみはニヤッと笑ってタケル君の方に行ってしまった。

『こんにちは。初めまして!』
まさみは、笑顔でタケル君に挨拶をする。タケル君は、動揺して顔を真っ赤にしながら、
「は、初めまして。よろしくお願いします」
と、モジモジしながら言った。
『こちらこそ。じゃあ、お店入っちゃおっか!』
まさみは、グイグイとリードしていく。その様子に、私はドキドキしながらただ見ているだけだった。

そして個室に入り、ドリンクをオーダーして店員さんがいなくなると、あらためて挨拶が始まった。
タケル君は大学一年生で、岡山から東京に出てきて一人暮らしをしているそうだ。私はメールのやりとりで知っていることだったが、まさみは好奇心をそそられたようで、食事はどうしているかとか、掃除洗濯はしているかなどを質問していた。たぶん、名古屋で一人暮らしをしている息子のことが気になったのだと思う。

そしてドリンクが運ばれてきて、食事の注文をした。そんな風に、食事会を兼ねた面接は始まっていった。

『タケル君って、童貞さんなんでしょ? 彼女は作ったりしなかったの?』
まさみは、タケル君にもかなり慣れてきたようで、そんな質問を始めた。
「は、はい……。全然出会いとかなくて……」
『高校生の頃とかは?』
「男子校だったもので……」
『そうなんだ。でも、タケル君って、けっこうイケメンよね? 他の高校の女の子から、告白されたりしなかったの?』
「ぜ、全然です!」
『じゃあさ、こうやってネットで会ったりは?』
「今回が初めてです。すっごく緊張してます……」
『へぇ。でも、こんなおばちゃんが来て、ガッカリでしょ?』
「そんなことないです! まさみさん、凄く綺麗です。目茶苦茶タイプです!」
タケル君は、さっきまでのモジモジがウソのように、キッパリと言い切った。
『あら? タケル君は熟女好きなの?』
「はい、年上の人が好きです」
『へぇ、なんか嬉しいかも』
そんな会話をする二人。私は、
「社交辞令だって」
と、浮かれるまさみに憎まれ口を叩いた。
『そんなこと言うんだ。イヤな感じ』
少しすねたように言うまさみ。
「そんなことないです! 本心で言ってます!」
タケル君は、慌ててそんなことを言う。この時の私は、まだ余裕のある振りをするくらいの余裕はあった。

『そんなこと言うなら、勝手にしちゃうからね!』
まさみはすねた感じを持続したままそう言うと、私の横からタケル君の横に移動してしまった。すぐ横にまさみが来て、緊張がさらに増した感じのタケル君。でもまさみは、
『はい、あ〜ん』
と言いながら、タケル君に肉を食べさせてあげたりする。私は、まさみが他の男の横に座り、箸で肉を食べさている姿を見て、信じられないほどの嫉妬心を持ってしまった。そしてそれだけではなく、信じられないほどの興奮にも襲われていた。

高校生時代、散々いじめられたヤンキー女がソープで働いていた

高校生時代、散々いじめられたヤンキー女がソープで働いてるって話を聞いて、その店に行ってきた。

 意外と人気あるらしく、指名してから2時間待った。

 いじめられてる時、「あんたなんか一生誰ともできねーよ」とか、「あんたの童貞捨てさせてあげる女なんていねーよ」とかそういう悪口何回も言われてた。

 卒業から2年、あの時の悪口が壮大なフラグになってたとは夢にも思ってないだろーな。

 90分相手してもらって、フェラと騎乗位、バックで1回ずつ、計3回抜いてもらった。

 やばいくらい気持ち良かったし、なんかいじめられた仕返しというか、屈辱を相手に味あわせられたから、今月のバイト代半分近く飛んだけど満足だ。
ご対面

 まず対面というか顔合わせの時は、笑顔で「いらっしゃいませー。よろしくお願いします」とかそんな感じの営業スマイルで、シャワー室的な個室に案内されるまでは『気付いてないのか?』と思った。

 ドア閉めて密室になった瞬間、「何してんだよ?」って半切れに。

 ビビったのと初の風俗に緊張して、「いや、知らなくて」としどろもどろなオレ。

「指名してんだろ?しらばっくれんな」と昔のまんま高圧的。

 でもシャワー室に長居はまずいのか、「とりあえず脱げば」と言われ脱ぐ。

 何故か相手は服というか、いかにも風俗嬢なワンピのままシャワー室の中へ。

「自分で洗え」って指示されつつ入念に洗わされる。

 シャワー終了後、プレイルーム的な個室へ。
 思ってたより暗い。
 でかいベッドとなんか道具的な物があるだけのシンプルな部屋。
 そこでいきなりタバコ吸い始める。

「お前とはやんねーし。てか誰に聞いたの?誰にも言うなよ。90分とか長いよお前。何でお前とそんな長い間一緒にいなきゃダメなんだよ」とか言いだす。

 でもオレも冷静さを取り戻して、若干腹が立ってきた。

「客だし、ちゃんと接客してくれないと店長にクレーム出すよ?」

 まあごく当たり前のことを言った。

 口答えしてもいじめられることはないし、何より相手も風俗で働いてることバラされたくないだろうし、オレのほうが確実に有利。

 相手も観念したのか、「見るなよ」と言いながらワンピースを脱いで下着姿に。

 バスタオルを取られベッドに寝かされる。

「下着外さないの?」と聞くと舌打ちしながら全裸に。
 胸は若干小さいけどいい体してたw

 さっきあんなに洗ったのにウェットティッシュで入念に拭かれた後、「マジありえない」と言われフェラ。

 ほとんどくわえず手コキが多かったけど、1分くらいで口に発射。

 相手はティッシュに精子を吐き出して、「はえーよお前。てか出す前に言え」とまた半切れ。

 いい加減腹立ってきたんで、「もっとちゃんと接客してよ」って言った。
 オレも成長したもんだw

 その後、胸もんだり、色んなとこ触ったり、相手も口には出さなかったけど明らかに嫌そう。

 完全にオレも復活して「そろそろ入れていい?」って聞くと、ついに来たかって表情と溜め息。

 コンドーム付けられながら「まだ童貞?」って聞かれ頷くと、「最悪。なんで私が…」とかなりためらいながら騎乗位で挿入。

 早く逝って欲しいのか、動きがめっちゃ激しくて早かったww

 相手は「早くいけよ。まだかよ」とか感じてる様子一切なしww

 程なくして終了。
 感じてる息切れじゃなくて、普通に疲れてる息切れでゼーゼー言ってる。
 勇気を出して抱きしめキス。

 即拒否される、てかボディブローくらうww
 客だから、しょうがなく舌絡ませてくる感じ。

『終わりかな』と思って時計を見ると、まだ20分近く残ってる。

 てか相手はフェラ後辺りから常に若干涙目ww

 そこもかなり興奮ポイントだったりするww

『もう1回いけるなー』と思いつつ、強気でも大丈夫なことを確信して聞く。

「他の客にもこんな接客?」

「そんな訳ねーだろ」

「じゃあちゃんと喘いだりしなよ。平等に扱ってよ」

「わかったよ」

 その後は胸触ったりあそこ舐めたり。
 演技だけど喘いでたのでさらに興奮。

「バックでしたい」って言うと、「まだやんのかよ。きもいなお前」的な。

 そしてバックで挿入。
 さっきとは違い、喘いでるのもあって今日一番の興奮だったかも。
「気持ちいい?」って聞くと、ハァハァ言いながら「気持ち良い訳ないだろ。下手くそ」とか言われた。
「客だよ」って言った後、また「気持ちいい?」って聞いたら「気持ちいい」って言ってくれた。
 その後はケツ軽くパンパン叩きながらその繰り返し。

 後半悔しいのか涙声ww
 喘ぎ声も最後まで演技な感じ丸出しだったけど、屈辱味あわせれて大興奮だった。

「どうだった?」って聞くと、「最悪。こんな屈辱は生まれて初めて。もう来るなよ」的なこと言ってうつ向いてた。

 それで終了。

 出口で送り出される時、めっちゃ笑顔で「ありがとうまた来てねー」とかプロだなーと思ったww

 そんな感じでミッション完遂したww

 最初は緊張とビビりでヤバかったけど目的は果たせたなー。

 まあ学生でバイト代は自由に使える状況だし、他にどうしても使いたいっていう使い道ないしな。

 トラウマを払拭。
 まあトラウマになる程のいじめじゃなかったけどww
 オレをいじめてた女子グループのリーダーに仕返しが出来たんで、お金は惜しくなかった。

 また行きたいなー。

 とりあえず思い出しながら抜いて今日はもう寝る。
2回目

 また行ってきたwww

 今回は指名してそんな待たなかったから逆に緊張した。
 シャワー室に案内されると、「来るなっていったのに何来てんの?」とか半ギレ。

 向こうも裸になったけど自分で洗わされる。

 個室に案内される。

 今回は“強引に行く”という目標があったので、いきなり抱きついてキス。

 ぎこちなく脱がせて、胸とか触りまくってたら「調子乗るな」って腹を殴られるww

 そっからはすごくソフトに愛撫。
 声とか息遣いとか感じてる。
 多分フリだけどねww

 そしてフェラ、逝く前に挿入。
 1分たたずに逝くww

「情けねー」とか言われる。

 逝った後もこりずにキスしまくってひたすら胸揉む。

 普通にアンアン言ってる、規則的にwww
「気持ちいい?」って聞いたら「気持ちいい」って。

 下触ると若干濡れてる気がして、「濡れてない?」って聞くと「そんだけ触られたら濡れんだろ」って。

 嬉し過ぎてオレ涙目ww
 本当に感じてると確信、調子乗って「感じるフリはいいから」って言うとピタリと無言にww
「やっぱ演技だったんだ」って言うと「当たり前だバカ」とか。

 そして挿入。
 たまに「きもい」的なこと言われる以外は、喘ぐことも息が上がることもなく5分くらいで終了。

 2回目終わった辺りで残り1時間ちょい。

 3回目はバックで入れようとしたら、「どんだけ元気で早漏だよ」とか言われる。

 10分くらいで逝く。
 でも残り2分くらいから息遣いも荒れて、たまにアンアン言いだす。
 逝った後に下触ったら、人生2回目のセックスのオレでも分かるくらい濡れてる。
『いくしかない』と思い、コンドームに手を伸ばそうとすると「疲れたから口でしてやる」とか言われる。

「いや、いいよ」って言いながら挿入。

 15分くらいかな、割りと長持ちしたww

 今までと違い、割と大きめな声で感じてる。

 てか後半はかなり息遣い荒くてアンアン言ってる。

「気持ちいい?」って聞いてもアンアン言ってるだけ。

 最後のほうは焦るくらい感じてた。
 逝った後ずっとハァハァ言ってて、1分くらいで復活して挿入。

 抵抗は一切せず、挿入した瞬間ビクってして声出てた。

 最後はかなり続いたと思う。

 ホント狂ったように感じてて、途中キスしたら向こうから舌絡ませてくるくらい。

 めちゃ可愛くて、恨みはあるものの若干惚れたw

 逝った後、終了まで相手はオレに抱きついたままハァハァ言ってた。

 4回目からは何言っても言い返してこず、見送りの「ありがとうございましたー」まで言葉交わしてない。
3回目

 またまた行ってきたwwwww

 3回目でついに「いっちゃう」て言った!!

 その後めっちゃ泣いてたけど。

 今回は意外と普通に接客してくれた。
 シャワーの時洗ってくれたし。
 もちろん「来るなっつったじゃん」、「いい加減にしろよきもい」とかの罵倒は受けつつだけど。
 言葉だけで行動は普通。

 1回目はフェラしてもらってから騎乗位で挿入、挿入時間1分弱ww
 フェラの時点で逝きそうだったからなw
「早っ。きもっ」とか言われた。
 挿入中は喘ぎなしの無言。

 2回目は胸触ったりキスしたり前戯してたらあそこが濡れてきて、「濡れてるね」「濡れてねえよ」の繰り返し。
 その後バックで挿入、10分くらいもったかな。
 後半は普通に息も荒れてて声も出てた。

 逝った後すぐにコンドームつけ直して入れようとしたら、「はええよ。落ち着けよ」とか言われたけど「無理して声出さなくていいから」って言ってすぐ正常位で挿入。

 入れた瞬間声出てたから、『これはチャンス』と思って一心不乱に腰を振る。
 明らかに声出まくってたから、「うるさいんだけど」って言ってやった。

 高校時代なら確実に何発か殴られてる。
 てか怖くて言えないし言ったことないww

「調子のんなよ」って言われて、その後ちょっとだけ我慢してたけどまた声出始める。
 ぎこちないけどさらに腰振る。

 相手が息止めた感じの10秒くらい後に、「いっちゃう」って何回か言い出してオレも1分後くらいに逝った。

 相手はかなり体がビクビクしてて、オレの背中に回した手に力が入ってて、息も荒れまくってめっちゃ泣いてる。

「いったの」って聞いても泣いてるだけ。
 すかさず抱きしめてキス、相手は無抵抗。
 時間まだあるし、泣いてるけど「フェラしてよ」って言ってフェラしてもらう。
 フェラの途中で時間なくなって終了。

 こんな感じだった。

 もうなんか可哀想だし次で最後にする。

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話8



42話

吉岡先輩に指マンされて、潮を吹きながら絶頂する佳代ちゃん。

電マでイッた時よりも大きく背中を反らせて、気持ち良さそうに。

まるでAVのワンシーンのような光景だったけど、実際に目の前で好きな女の子が潮を吹きながら絶頂する姿は、途轍もなくエロかった。

「ハァ……ハァ……ん……」

「あ?ぁ、こんなに潮吹いて、俺の腕ビショビショじゃん。」

「ご、ごめんなさい……」(顔真っ赤)

絶頂後、吉岡先輩にそう言われた佳代ちゃんは、我に返ってとても恥ずかしそうに赤くなった顔を両手で隠していた。

「気持ち良かった?」

そう聞かれて恥ずかしそうに頷いて照れた笑顔を見せる佳代ちゃん

「てか佳代ちゃんマジで超潮吹くね?もうAV女優になれるんじゃね?」(冗談っぽく)

「ならないですよぉ……」(クスクス笑って)

「佳代ちゃん、俺聞いてみたかったんだけどさ、潮吹きって気持ち良いの?」(B先輩が興味ありげに聞く)

「え?……ん?っと……」(どう言ったらいいのか分からない様子の佳代ちゃん)

「潮吹きが気持ち良いっていうより気持ち良いと出ちゃうって感じ?」

「あ?……うん、そうですね……。」(恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん)

「指マンされるといつも潮吹いちゃうの?」

「そんな事はないですけどぉ……」

「今日で2回目だろ?この前吉岡に潮吹かされたのが初めてだったっぽいし。」

「まぁ吉岡は女泣かせのテクニシャンだからなぁ。」

「佳代ちゃんも吉岡の指マンは上手いって思うわけ?」

「……なんか……ウン……スゴイですよね……」(照れた感じで)

「てか佳代ちゃん電マの時より吉岡に指マンされてた時の方が気持ち良さそうだったねよな、電マより指マンの方が好きなん?」

そう聞かれて恥ずかしそうに小さく頷く佳代ちゃん。

「へぇ佳代ちゃんクリより膣(なか)の方が感じやすいんだ?」

「……だって……ドキドキするから……」

「オマンコに指入れられると?」

「……うん。」(照れた笑顔で←めっちゃ可愛い)

エッチな質問にもすっかり素直に答えるようになった佳代ちゃん。

その火照った表情を見れば分かる、佳代ちゃんも発情しているんだ。

となれば、もうこれからする事は一つしかない。

「やべぇ、俺マジで興奮してきたし、てかもう我慢できねぇんだけど。」

AB先輩もそんな佳代ちゃんのを見てもう興奮を抑えきれない様子。

で、吉岡先輩と太田先輩はもう頃合いだと考えたのか、佳代ちゃんにこう聞いた。

「じゃあ佳代ちゃんさ、そろそろ指よりもドキドキする奴、オマンコに挿れちゃう?」

その言葉を聞いてすぐに顔を赤くする佳代ちゃん。もちろん意味は分かってるはず。

「そう、指よりも太くて固い奴、佳代ちゃん分かるっしょ?」

「え?……」(恥ずかしそうに)

「ほら、AとBの股間見てみ、どうなってる?」

佳代ちゃんがAB先輩の股間を見ると、そこはまるでテントを張ったようにパンツが大きく盛り上がっていた。

「わぁ……」(嬉しそう)

「ハハッ、嬉しそうな顔しやがって、佳代ちゃんは相変わらずチンコ好きなんだな?」

そう言われてもニコニコするだけで否定しない佳代ちゃん。

「佳代ちゃん、しかも今日はチンコ5本もあるよ?」

「……ウン。」(恥ずかしそうに)

「オマンコ、ドキドキしてきた?」

「…………してきちゃった……かも……」(めっちゃ恥ずかしそうに顔赤くしながら)

「ハハッ、佳代ちゃんもやっぱヤル気満々だな。」

「でもどうする?チンコ5本もあったら佳代ちゃん気持ち良過ぎて壊れちゃうかもよ?」

「わぁ……どうしよう……」(嬉しそう)

佳代ちゃんの表情は、まさにワクワクドキドキという感じで、性的な好奇心を隠しきれていなかった。

そしてそんな佳代ちゃんに吉岡先輩はさらにこう言った。

「じゃあ佳代ちゃん、ナオヒロともセックスOKなんだな?」

そう聞かれて佳代ちゃんは俺の方をチラッと見て顔を赤くした。

「佳代ちゃんナオヒロの童貞奪ってやってよ?、それとも童貞はお断り?カワイソー」(冗談っぽく言ってゲラゲラ笑う先輩達)

「そ、そうじゃなくて……その……ナオ君はいいのかなって……」

「ナオヒロはいいに決まってんだろ、なぁ?ナオヒロも佳代ちゃんとセックスしたいだろ?」

そう聞かれた俺は「え、あ、その……はい……」と答えた。(たぶんめっちゃオドオドしてたと思う)

「だってさ、佳代ちゃんOK?」

佳代ちゃんはまた俺の方を見て、照れたような笑顔で「……うん」と答えた。

43話

?ナオヒロともセックスOKなんだな??

?……うん?

佳代ちゃんのその答えを聞いて、俺の頭はクラついた。

俺……マジでセックスできるのか……佳代ちゃんと。

セックス自体俺にとっては初めてなのに、ずっと憧れていた佳代ちゃんとセックスできるなんて……本当にこれは夢なんじゃないかと思った。

ていうかその前に自分がまともにセックスできるのかどうか全く自信がなかったから、かなり不安になってきた。

ビビってるのか?と聞かれたら、ああそうだよ、俺はビビってるよと答えるよ。

仕方ないだろ、童貞なんだから。

しかし天の差配なのか、そんな不安になっている俺を助けるためなのか分からないけれど、一つ思いがけない事が起きた。

「あれ?やべ!ゴム4つしかねぇわ。」

コンドームの箱を持ってきた太田先輩が箱の中身を確認して頭を掻きながらそう言った。

「は?マジで?」

「ミスった、もうひと箱あるかと思ったらなかったわ。」

「4つじゃ全然足りねぇじゃん。」

「まぁとりあえず追加は後で買いに行くとして……どうする?」

「どうするって?」

「とりあえず1発ヤリたいべ?」

「だよなぁ……」

そう言って先輩達が一斉に俺の方を見る。

それだけで俺は全てを察した。

分かってますよ、先輩方。

俺もそれくらいの空気は読めます。

「あ……俺は別に、後でいいんで。」

「そうか?ハハッ、悪いなぁナオヒロ。」

「いえいえ……」

「じゃあナオヒロの童貞卒業式は後でだな。」

そう言われて俺は正直少しホッとしていた。

セックスはしたいけど、セックスに自信はないから。

きっと俺は頭の中の一部にまだ冷静なところがあったんだと思う。

酒が足りないのかもしれないけど、もっと頭がぶっ壊れないと、こんな状況でセックスなんてできないと思ったんだ。

きっと童貞だから恥をかくに決まってる。

そんな恥さえもどうでもいいと思えるくらいにぶっ壊れないと無理。

で、俺はもう少しの間見学することに。

「って事だからさ佳代ちゃん、とりあえずチンポ4本だけどOK?4本じゃ足りない?」

「……もぉ……そんな事聞かれても……」(笑いながら少し困り顔になる佳代ちゃん)

「心配しなくても大丈夫だよ、後でコンドーム買ってきたら沢山してあげるから。」

「心配なんてしないですぅ……」

「てか俺達今日佳代ちゃんのために溜め込んできてるからさ、マジで何発でもいけるからね。」

「え?……そうなんですか……」(ちょっと嬉しそう)

「精液溜まってるとチンコもいつもより数倍固くなるからね。」

「そうそう、俺もこんなオナ禁したの久しぶりだからさ、勃起率がマジで120%くらいになってるわ。」

「わぁ……そうなんだぁ……」

そう言って佳代ちゃんは興味ありそうに再び先輩達の股間をチラ見していた。

「佳代ちゃんチンコ見たそうな顔してるね?」

「え?……」(ウフフと笑いながら否定しない佳代ちゃん)

「見たい?」

「……いいんですか?」(笑顔)

佳代ちゃんのその言葉を聞いて先輩達はゲラゲラ笑って「いいよいいよ!佳代ちゃんが見たいならいくらでも見せてやるよ。」
そう言ってパンツを脱ぎだした。

マットの上に女の子座りしている佳代ちゃんを4人で囲むようにして立ち、自分達の股間を佳代ちゃんの顔の前で曝け出す。

4人同時にボクサーパンツを下した瞬間に4本の肉棒がペチンッ!と跳ね上がるようにして出てきた。

「わっわっ……」

先輩達が一斉に勢いよく股間を曝け出したものだから、思わず口に手を当てながら驚く佳代ちゃん。(でも笑顔)

先輩達のアソコは本当にめっちゃ勃起してた。

4人共、臍(へそ)に付くくらい反り返ってるし、まさにギンギンでフル勃起状態。

まず4人共巨根だし、特に吉岡先輩と太田先輩はかなり大きめ。

で、A先輩のは長めでB先輩のは太い感じ。

正直、同じ男としては4人が羨ましかったし、俺は短小って訳じゃなけど先輩達と比べるとちょっと不安になってしまう。

でも同時に、あの巨根達とこれから佳代ちゃんがセックスするのだと思うと、また興奮してきてしまう。

「どうよ佳代ちゃん、4本のチンコを同時に見た気分は。」

「……な、なんか……凄いですね……」(照れながら)

「この前は暗くてよく見えなかっただろ?もっとよく観察していいよ。ほら、すげぇ勃起してるだろ?」

「……うん……スゴイ……」

で、4人共立派なモノを持っているんだけど、B先輩の身体はそれに加えかなり毛深いから1人だけ異様な雰囲気を放っていた。

佳代ちゃんもそれが気になったようで、B先輩の股間を結構見てた。

どのくらい毛深いかと言うと、すね毛やもも毛はもちろん、腹や胸にも太い毛が生えわたっていて、股間に関してはもうジャングル状態。

ジャングルから太い陰茎が出てる感じ。

「佳代ちゃん、B毛深いだろ?」

「……うん……」

「佳代ちゃんはこういう毛深いの無理?」

「え、そんな事ないですよ……あの……男の人らしくて素敵だと思いますけど。」

「あ?やっぱ佳代ちゃんは優しいわぁ、俺毛深いのコンプレックスだからさ、佳代ちゃんに引かれたらどうしようって心配してたんだよ。」

「嘘つけ、お前躊躇なくチンコ出してたじゃねぇか。」

先輩達のやり取りを聞いてクスクス笑う佳代ちゃん。

「じゃあ佳代ちゃんさ、ちょっと触ってみ。」

そう言われ、先輩に誘導されるようにして順番に4本のペニスを触っていく佳代ちゃん。

「わぁ……」

「どんな感じ?」

「すごく…固い……ですね……」

「皆佳代ちゃんに興奮してこうなってるんだよ。」

「そうなんだぁ……」(嬉しそう)

「佳代ちゃんなんだか口が寂しそうだね?チンコ見てたらフェラしたくなってきちゃった?」

「え?……」(笑顔で否定しない佳代ちゃん)

「お、佳代ちゃんフェラ好きなん?」

「大好きだよな?この前も結構してくれたし、佳代ちゃんのフェラはマジで上手くて最高だから。」

「……」(照れる佳代ちゃん)

そんなやり取りを傍から見ていて、もう先輩達と佳代ちゃんの興奮がかなりピークに近づいているんだと俺は感じとっていた。

そしてそんな先輩達は佳代ちゃんにこう聞いた。

「よし分かった!じゃあ佳代ちゃん、この中で佳代ちゃんが一番好みのチンコってどれよ?」

「え?……分かんないです……そんな……」

「好みあるだろ?太いのが良いとか長いのが良いとか。佳代ちゃんが一番最初にオマンコに入れたいチンコ選んでいいからさ。」

「そ、そんな事言われても……」

「でももう佳代ちゃんも早くしたいだろ?」

「……それは……」(否定せずに笑顔を見せる佳代ちゃん)

「じゃあ1人選びな、そしたらそのチンコでオマンコ気持ち良くしてあげるから。」

「え?……」

「大丈夫佳代ちゃん、俺達選ばれなくてもショック受けないから。」(冗談っぽく)

クスクス笑う佳代ちゃん。

「じゃあ佳代ちゃんさ、俺達目閉じてるから、佳代ちゃんが欲しいチンコ1本選んでフェラしてよ。」

「え?……そんな……選べないですよぉ……恥ずかしいし……」

「大丈夫だって、俺達目閉じてるからさ、それなら恥ずかしくないだろ?」

「……でも……」

「ほら、目閉じたぞぉ、早く選べ?」

そう言って先輩達は全員目を閉じて腰を佳代ちゃんの顔の前に突き出した。

「え?……」

佳代ちゃんは少し困惑していたけど、同時にやっぱり欲求もあるようで、ペニスを目の前に興奮してる感じだった。

で、ようやく決心がついたっぽい佳代ちゃん。

「あの……じゃあ、いいですか?」

「いいよ?好きなチンコにフェラしな?」

そう言われて、佳代ちゃんはゆっくりと1本のペニスに口を近づけていった。

44話

佳代ちゃんのふっくらと柔らかそうな唇が、勃起したペニスの亀頭にキスをするように触れる。

そして佳代ちゃんはそのままペニスに手を添えて、太くて固い陰茎や亀頭をペロペロと舌で舐め始めた。

佳代ちゃんが舐め始めたのは、吉岡先輩のペニスだった。

「あ?気持ちイイよ、佳代ちゃん。」

吉岡先輩がそう言うと、他の先輩達がガッカリした顔で目を開けた。

「なんだよ佳代ちゃん、結局吉岡かよ。」

「やっぱ佳代ちゃんもイケメンチンコが好きな訳なんだな?」

「佳代ちゃんチンコ舐めながらでいいからさ、吉岡を選んだ理由を教えてよ。」

「え?……なんとなく……です。」(照れた笑顔で)

俺も佳代ちゃんは吉岡先輩を選ぶんだろうなと思ってた。

よく電話していたくらいの仲だし、この前佳代ちゃんと最初にセックスしたのも吉岡先輩だったし。

それが佳代ちゃんの恋心によるものなのかどうかは分からない。

他の先輩達が言うように単純に吉岡先輩がイケメンだからかもしれないし、セックスが上手いからなのかもしれない。

でも佳代ちゃんは、なんらかの好意を吉岡先輩に抱いているんだろうなとは思った。

「佳代ちゃん、舐めるだけじゃなくて咥えてフェラしてよ。」

吉岡先輩にそう言われ、口を開けてペニスを咥えた佳代ちゃんは、そのままゆっくりとした動きで頭を前後に動かし始めた。

「うわ?佳代ちゃんのフェラ顔エロいなぁ。」

佳代ちゃんは恥ずかしそうに?あんまり見ないでください?と手で小さくジェスチャーをして、ペニスを口に咥えたまま恥ずかしそうに笑顔を見せていた。

その表情を見ただけでも、佳代ちゃんはフェラチオが好きなんだなと言う事がよく分かった。

「佳代ちゃん、吉岡のチンコ美味しい?」

そういう事を聞かれても笑顔を見せるだけで答えない佳代ちゃんだけど、フェラチオを止めようとはしない。

見る限り、めっちゃ美味しそうにフェラしてる。

「あ?その口の中で亀頭ペロペロするやつ超気持ちイイわ、佳代ちゃんやっぱフェラ上手いな。」

褒められて嬉しそうな表情をする佳代ちゃん。

「もう堪んねぇわ、佳代ちゃん俺達のもやってくれよ、手でいいからさ。」

そう言って我慢できなくなったA先輩とB先輩が佳代ちゃんの両サイドに立って腰を突き出した。

そして佳代ちゃんの腕を持つと、少し強引に自分達のペニスを握らせた。

佳代ちゃんはまた「え?」みたいな顔してたけど、やっぱり笑顔で嬉しそう。

「佳代ちゃん握って、そうそう、でさ、シコシコしてよ、分かるっしょ?」

口で吉岡先輩にフェラを続けながら、言われた通りに両手にAB先輩のペニスをそれぞれ握って上下に手を動かし始める佳代ちゃん。

「佳代ちゃんもっと早くシコシコしてよ、そうそう、あ?やべぇ、佳代ちゃんの手コキ気持ちイイわぁ。」

佳代ちゃんは運動神経が良いからなのか、こういうのも覚えるの早い。

そしてなにより、佳代ちゃんが口でフェラをしながら両手でそれぞれ1本ずつペニスを手コキしている光景は、インパクト大きかった。

非日常感があり過ぎるし、エロ過ぎる。

「佳代ちゃん本当にセンスあるよぉ、手コキもフェラもすげぇ上手じゃん。」

褒められてまた嬉しそうに笑顔を見せる佳代ちゃん。

「3本のチンコそれぞれどうよ?なんか変わってきた?」

太田先輩にそう聞かれ、佳代ちゃんは一旦フェラをしていたペニスから口を離して

「……すっごく固くなってきましたね。」

と照れながら笑顔で言った。

「佳代ちゃんが上手だからだよ。3本同時だと佳代ちゃんも興奮するだろ?」

そう聞かれると、恥ずかしそうに頷いて、またフェラチオを再開する佳代ちゃん。(本当に好きなんだな)

そして太田先輩は1人、そんな佳代ちゃんの陰部に手を伸ばした。

「んっ……ぁ……ん……」

アソコを手で触られた瞬間に身体をビクンと敏感に反応させる佳代ちゃん。でも抵抗はしない。

「あ?これまたすげぇ濡れてるわ、大洪水だな、佳代ちゃんフェラで感じてるだろ?もうちょい股開いてみな、指入れて確認してやるから。」

そう言われ、恥ずかしそうにしながらも素直に股を開く佳代ちゃん。
(膝立ちの姿勢でフェラをしていたから、そこから控えめに膝を肩幅くらいに開く感じで)

そしてすぐに佳代ちゃんのアソコに指を入れて指マンを始める太田先輩。

クチュクチュクチュクチュ……

「んっ……んん……ハァん……ん…ん……」
(口にペニスを咥えたまま喘ぎ声をもらして、顔も赤くなっていく佳代ちゃん)

「どうよ佳代ちゃん、指マンされながらフェラしてるとチンコがさらに美味しくなってくるだろ?」

「んっ……んん……んん……ハァン……ん……」

アソコからクチュクチュと愛液のイヤらしい音を立て、腰をビクンビクンさせながら夢中で吉岡先輩のペニスをしゃぶり続ける佳代ちゃん。

その佳代ちゃんのフェラチオ自体も結構激しくなってきてる。(佳代ちゃんも相当興奮してるっぽい、というか完全に発情してる感じ)

「なぁ、さっきからチンコ美味しいのかって聞いてるだろ?答えろよ。」
(吉岡先輩が少しSっぽく聞く)

「んん……んふ……うんっ……んんっ……」
(ペニス咥えて喘ぎながら、小さく頷く佳代ちゃん)

「チンコ美味しいのか?」

もう一度?うんうん?と頷く佳代ちゃん。

「じゃあ次はどうしてほしんだ?このまま指マンされながらフェラ続けるのか?」

どう答えていいのか分からない様子の佳代ちゃんは、少し考える素振りを見せた後、首を横に振った。

「じゃあどうしてほしいか言えよ。」

そう聞かれ、さすがに答えるのが恥ずかしくなったのか、佳代ちゃんは照れた笑顔を見せて
?もぉ……いじわる?
と、言っているような目で吉岡先輩を見た。

そんな佳代ちゃんを見て笑いだす吉岡先輩。

「ハハッ、分かってるよ、今度はオマンコでチンコ味わいたいんだろ?」

「……」(ペニスを口に咥えたまま止まって、照れて嬉しそうな笑顔になる佳代ちゃん)

「オマンコにこの勃起チンコ入れてほしい?」

最後にそう聞かれ、佳代ちゃんは恥ずかしそうに笑顔を見せながら、小さく頷いた。

45話

いよいよ佳代ちゃんのセックスが見れる。

もしかして俺はこの時、佳代ちゃん本人よりもドキドキしていたかもしれない。

前回佳代ちゃんと先輩達がセックスしているのを見てから、毎日のようにその光景を反芻してきた。

好きな女の子が男根を挿入される姿に、俺は異常に興奮していたんだ。それはある種の癖かもしれない。

佳代ちゃんはフェラチオを止めると、改めて吉岡先輩の勃起したペニスを見つめて顔を赤らめていた。

「ハハッ、佳代ちゃんチンコ見過ぎだって、そんなに欲しくて堪らないのか?」

そう言われて恥ずかしそうに笑顔を見せて否定しない佳代ちゃん。

佳代ちゃんにフェラをされた吉岡先輩のペニスは、さらにギンギンになって大きくなっていた。

大きく膨らんだ赤黒い亀頭、エラの張ったカリ、血管がボコボコと浮き出た長く太い陰茎。

吉岡先輩のそれは、まさに?女のをイかせるための男根?という感じのビジュアル。

これが今から佳代ちゃんの膣(なか)に入るのか……。

「よ?し、じゃあセックスするかぁ!」

吉岡先輩のその一言で皆のテンションは最高潮に。

その中で佳代ちゃんは胸の手を当て、恥ずかしそうに小さく深呼吸をする素振りしていた。

「なんだよ佳代ちゃん、セックスするの緊張してきた?」

「……うん……」(照れた笑顔で)

「待ちに待ったセックスがやっとできる?!って感じ?」

「え?……」(ニコニコ)

「佳代ちゃん最初どの体位からしてほしい?」

「ぇ……ど、どうしよう……」(恥ずかしそうにどうしたらいいのか分からない感じで)

「じゃあまた俺が挿れやすいように手伝ってやろうか?」(太田先輩)

「手伝うって……えっと……」

「吉岡のはデカチンだからガッツリ股開かないと入らないぞ、自分でできる?」

「それは……」

「じゃあ俺が手伝ってやるよ、ほらこうやって。」

そう言って太田先輩はまた佳代ちゃんの後ろから腕を膝の裏に通して、そこから抱え上げるようにして佳代ちゃんの股を大きくM字開かせた。

「きゃっ……」

再び佳代ちゃんの性器とアナルが皆に丸見え状態に。

「佳代ちゃんのオマンコにデカチンが入るとこ、皆に観察してもらおうな。」

「……や……ン……恥ずかしいです……」(顔真っ赤)

「ほら、これなら佳代ちゃんも見えるだろ?佳代ちゃんも自分のオマンコがどうなるか見ていろよ。」

そう言われ恥ずかしそうにしながらも自分の股間へ目をやる佳代ちゃん。

「じゃあまずは俺のチンコで佳代ちゃんのオマンコの中にある淫乱スイッチ押してやるか。」(吉岡先輩が自分の勃起ペニスを握りながら)

「へぇ、佳代ちゃんオマンコの中にそんなスイッチあるの?」

「し、知らないですぅ……」(恥ずかしそうに笑って)

「じゃあスイッチあるかどうか確かめてみようぜ。」

そう言って吉岡先輩はコンドームを着けると、ギンギンに勃起したペニスの先端を佳代ちゃんの濡れたアソコに当てた。

「あ……ン……」

ペニスが性器に触れた瞬間に、小さく声を漏らしす佳代ちゃん。

少し触れただけなのにこの反応、アソコが相当敏感になってるっぽい。

「ほら佳代ちゃんちゃんと見てみ、吉岡のチンコが佳代ちゃんのオマンコに入っちゃいそうだよ。」

「……うん……」(自分の股間と吉岡先輩のペニスを見ながら)

皆でM字開脚してる佳代ちゃんを囲んで、佳代ちゃんのアソコを観察しながら少し会話する。

「てか佳代ちゃんのオマンコ見た目穴小さそうなのにさ、自分の中にこんな巨根が入っちゃうとか信じられないっしょ?」

「……ホントですよね。」(恥ずかしそうにちょっと笑いながら)

「でも前回は入っただろ?」

「……うん……」

「大きくてビックリした?」

「……うん。」

「この巨根チンコ気持ち良かった?」

そう聞かれ恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。

「巨根チンコを入れられた時ってオマンコどんな感じなの?」

「え?……」

「ちょっと思い出してみてよ、オマンコどんな感じだった?」

「ん?……なんか……中がいっぱいになるっていうか……」(恥ずかしそうに)

「めっちゃオマンコ広げられちゃう感じ?」

「……うん……」

「それが気持ち良かったんだ?」

そう聞かれもう一度頷く佳代ちゃん。

「佳代ちゃんこの前はこの巨根チンコに何回くらいイかされたんだっけ?」

「え?……分かんない……です……」

「数え切れないくらい沢山?」

「……うん……」(顔を赤くしながら)

「今日は何回イかされるんだろうね?」

「……ね……」(嬉しそう)

「こういう会話してると早く入れてほしくなってくるだろ?」

「……」(図星っぽく笑う佳代ちゃん)

すると、吉岡先輩がペニスの先端で佳代ちゃんのクリトリスの辺りをペチペチと軽く叩き始めた。

「あっ……んっん……ぁ……」

クリトリスを刺激された瞬間に表情がエロくなる佳代ちゃん。

「あ?佳代ちゃんのオマンコがチンコ欲しい?って涎垂らしてるよ、自分でも分かるだろ?マン汁垂れるくらい濡れてるの。」

そう聞かれ恥ずかしそうに素直に頷く佳代ちゃん。

「佳代ちゃん前回よりも何倍も興奮してるだろ?これチンコ入れたらどうなるの?」
(ペチペチとクリトリス叩きながら)

「ん……あっ……ん……」

「ほら答えろって。」(ペチペチ強めにしながら)

「あっんっ!……ハァ……変に…なっちゃうと思います……ん……」
(めっちゃエロい声になってる佳代ちゃん)

「ハハッ、やっぱ佳代ちゃんはオマンコの中にエッチなスイッチあるっぽい?」

「ん……ハァ……うん……」(ちょっと笑いながら)

「スイッチ入ったら超ドエロな佳代ちゃんになっちゃいそう?」

「ハァ……うん……」(恥ずかしそうに)

「どうする?Bやナオヒロにもそういう佳代ちゃん見せちゃっていいの?」

そう聞かれ、俺の方をまたチラッと見た後、恥ずかしそうに照れた笑顔を見せる佳代ちゃん。

「ハハッ、大丈夫だよ佳代ちゃん、今日はとことこんエロくなっちまえよ。ナオヒロもそれを見たがってるし。」

「……うん……」(今までの?うん?と違う、めっちゃ色っぽい?うん?だった)

で、見ると佳代ちゃんの腰がクネクネともどかしそうに動いてる。

「佳代ちゃん、腰動いてるぞ?もう我慢できない?」

恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。もう発情して頬が火照ってる。

「ハァ……ン……はァ……」

「ムラムラが限界きちゃってる?」

また恥ずかしそうに、でも本当に我慢できないみたいで、うんうんと数回頷く佳代ちゃん。

「じゃあオチンチン入れてくださいっておねだりしてみな。」

それ聞いてまたちょっと笑う佳代ちゃん。

「お?いいねぇ!俺も佳代ちゃんの淫語聞きたいわ。」と、盛り上がる先輩達。

「え?……ん……はァ……恥ずかしいよぉ……」

「言わないと挿れてやんねぇぞ。」

「はァ……そんなぁ……」(も?イジワル?って感じの目で、ちょっと笑いながら)

「いいじゃん、佳代ちゃんのエロい言葉聞かせてよ。」(AB先輩からのお願い)

「え?……もぉ……」

「ほら、言えって。」

で、結局Sな吉岡先輩の言葉には従っちゃう佳代ちゃん。

「ん……ハァ……挿れて……ください……」(顔真っ赤)

「誰の何を?」

「……吉岡先輩の……オチンチン……」(めっちゃ照れながら)

「どこに?」

「え?……ん……ハァ……」(恥ずかしそうに笑顔になる佳代ちゃん)

「ほら、どこに挿れてほしいのか言えって。」

「……オマンコ……です……」(恥ずかし過ぎて泣きそう、でもマゾっぽく嬉しそう)

「じゃあもう一度、皆に聞こえるように言えよ、誰の何をどこに入れてほしいんだ?」(亀頭で膣口をクチュクチュしながら)

「はァ……ン……ぁ……吉岡先輩……の……ハァ……」

「もっと大きな声で言えって、ナオヒロにも聞こえるように。」

「ハァ……吉岡先輩の……オチンチン……オマンコに挿れてください……ハァ……」

【続きは↓】青春の人佳代ちゃん

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話6


29話

佳代ちゃんに身体を洗って貰った先輩達はすでに着替えを終え、部屋で飲み始めていた。

俺も太田先輩にTシャツとハーフパンツを借りて着替えた。

で、佳代ちゃんはというと、ただでさえ雨で濡れていたワンピースがシャワーのお湯でスカートの辺りがさらにびしょ濡れになってしまっていた。
(先輩達が悪ふざけで服を着ている佳代ちゃんにもシャワーかけてたから)

「もぉ……服びしょびしょになっちゃったよぉ……」

困り顔でそう言う佳代ちゃんに、先輩達がニヤニヤしながら声をかける。

「佳代ちゃんもシャワー浴びてきなよ、着替え貸してあげるし。」

「ん?……どうしよう。」

「ほら、濡れた服なんて着てたら風邪引いちゃうよ。」

「じゃあ、服……いいですか?」

「いいよ、でも服は貸すけどシャワーも浴びてきなね?ていうかシャワー浴びてきたら服貸してあげるよ。」

「え?……シャワーは……でもなんか、先輩達変な事考えてませんか?」(少し笑いながら)

「考えてないよぉ、ただ佳代ちゃんの背中は俺達が洗ってあげようかなって思ってるだけで。」

「やっぱり考えてるじゃないですかぁ。」

「でもほら、さっきは俺達が身体洗って貰ったんだから、今度はちゃんと佳代ちゃんにお返ししたいんだよ。」

「え?ダメですよぉ。」(笑いながら)

「遠慮しなくていいって、俺達そういう礼儀だけはちゃんとしておきたいからさ。」

「結構です?、もぉ、礼儀っていうかエッチなだけじゃないですか?。」

冗談っぽく言う先輩達にクスクス笑う佳代ちゃん。

「てかそれは置いといてさ、実際泊まっていくんだからシャワー浴びときたいでしょ?」

「あ?うん、そうですね、じゃあシャワー借りちゃおうかな、いいですか?」

「もちろん!じゃあ背中洗う?」

「それは結構です?。」(笑顔で)

で、結局佳代ちゃんもシャワーを浴びる事に。

先輩達は浴室に行く準備をする佳代ちゃんを見ながら相変わらずニヤニヤしていて、何かエロい事を企んでいるのが見え見えだった。

そして未だに勃起が収まっていなかった俺も、そんな状況に期待で胸が高鳴ってしまっていた。

で、案の定太田先輩がこんな事を言い出した。

「はい佳代ちゃん、これ着替えのTシャツな。」

「ありがとうございます。」

「あと下はハーフパンツとかあるけど……あ、佳代ちゃんは下いらないか。」

「え……?」

「ほら、男用のTシャツ大きいし、下何も履かなくても大丈夫だろ?」

「え?それはダメですよぉ、だって……見えちゃいます……下もちゃんと履きたいです。」

?見えちゃいます?ってのは、もちろんパンツの事。

「見えないって、Tシャツ大きいから今着てるワンピースと変わらないっしょ。」

確かにTシャツは大きいからパンツは見えないかもしれない、でも丈はワンピースよりも短い。

「でも……それってちょっとエッチな感じですよね?」

「ちょっとエッチな感じだから良いんだよ。」

「え?……でもそれだと絶対先輩達がシャツ捲ってきそうじゃないですか?」

「いやいや、俺達そんな事しないって。」

「絶対するもん……下も貸してくれないなら、私濡れててもいいからワンピースもう一度着ますよぉ。」

正直、表情を見る限り佳代ちゃんはTシャツ一枚姿になる事を本気で嫌がっている感じではなかった。

でもここで「分かりましたぁ、パンツ見えてもOKで?す」とはさすがに言えないだろうし、普通に下に何も履かないのは恥ずかしかったんだと思う。

で、結局太田先輩の方が折れて佳代ちゃんにハーフパンツも貸していた。

「じゃあ佳代ちゃん、俺達に身体洗って貰いたくなったらいつでも呼んでよ。」

「呼ばないです?。じゃあ、シャワーお借りしますね、あっ、あと……絶対覗かないでくださいね?」(笑顔で)

「覗かないって、そんなに俺達信用ないの?」

「ないですよぉ……あ、ナオ君っ、先輩達が変な事しないように見張っててね?」

「え、あ、うん、分かったよ。」

「おいおい、ナオヒロだって覗きに行く可能性あるだろ?」

「ナオ君はそんな事しないも?ん、じゃあ、本当に覗かないでくださいねっ。」

そう言って佳代ちゃんはお風呂場に向かった。

で、少しするとシャワーの音が聞こえ始めた。

今、あの浴室で佳代ちゃんが裸になってシャワーを浴びているんだと思うと、また興奮してきてしまう。

前回、寝たふりをしながら薄目で見た佳代ちゃんの裸体を思い出す俺。

するとそんな俺の横で酒を飲んでいた先輩達が立ち上がる。

「佳代ちゃんシャワー浴び始めたな、よし、じゃあ行くか。」

驚く俺。

「えっ!?行くってどこに行くんですか?」

「ハハッ、決まってんだろうが、佳代ちゃんの裸を覗きに行くんだよっ。」

「えっ!?でも、それはダメってさっき言ってたんじゃ……」

「そんなの関係ねぇって、ナオヒロも行くぞ。」

「佳代ちゃんもあんな事言っておいて絶対期待してるからなぁ。」

佳代ちゃん……そうなの……?

でも、今までの事を考えると……そうなのかもしれないと思えてくる。

佳代ちゃんもエロい事を期待してるに違いない。

そして俺は佳代ちゃんに「ナオ君見張っててね」と言われたにも関わらず、全く先輩達を止めないどころか、先輩達と一緒に浴室に向かってしまった。

「お?い佳代ちゃん!皆で背中洗いに来てあげたよぉ!」

先頭に立っていた吉岡先輩がそう言って浴室のドアをノックする。

「えっ!?きゃっ!」

当然驚く佳代ちゃん。

でも先輩達が中に入ろとしてもドアには鍵が掛かっていて開かなかった。

「あれ!?マジかよ!佳代ちゃん鍵掛けるとかないわ?」

「もぉ……やっぱり先輩達って信用できないですねっ、ダメって言ったじゃないですかぁ。」

「ちょっと開けてよ佳代ちゃん。」

「無理です?、もぉ、覗かないって約束したのに……あれ、そう言えばナオ君は?」

「ナオヒロも覗きに来てるぞ?」(先輩達がゲラゲラ笑う)

「え?ナオ君見張っててくれるって言ったのに?。」

佳代ちゃんにそう言われて、俺はすぐに謝った。

「ご、ごめん佳代ちゃん……」

「もぉ、ナオ君だけは信用してたのにな?」

って佳代ちゃんはそう言っていたけど、口調は本気で怒ってる感じではなかった。

「ハハッ、まぁナオヒロも男って事だよ佳代ちゃん。」

「もぉ、そうなんですね?」(ちょっと笑いながら)

少し呆れた風に佳代ちゃんにそう言われるのも、俺はなぜか妙に興奮してしまっていた。

それによく見ると、浴室のドアの曇りガラスに佳代ちゃんの裸体が薄っすらと透けて見えていて、さらにドキドキしてくる。(肌の色とかお尻の形が薄っすらだけど分かる感じ)

しかも佳代ちゃん、こうやって先輩達とドア越しに会話してる最中も身体を洗ってるっぽくて、曇りガラスに映るその身体の動きが、なんだかとてもエロティックに見えた。

で、それから少しして、シャワーの音が止まった。

「もう皆部屋に戻ってくださいよぉ、私そろそろ出たいんですけど。」

「佳代ちゃん背中は洗わなくていいの?」

「自分で洗ったから結構です?。」

「マジかよ?せっかく皆の素手で佳代ちゃんの全身洗ってあげようと思ったのになぁ。」

「ウフフ、残念でした?、早く部屋に戻ってくださ?い。あ、あと脱衣所のカーテンも閉めておいてくださいねっ」

「ったく……負けたよ佳代ちゃん、分かった、じゃあ部屋で待ってるから。」

そう言ってやっと諦める先輩達。

と思ったけどそうじゃなくて、部屋に戻る前に吉岡先輩が脱衣所に置いてあった佳代ちゃんの着替えのハーフパンツと佳代ちゃんがさっきまで来ていたワンピースを回収してた。

つまり、お風呂から出てきた佳代ちゃんが着れるものは下着と男用のTシャツ一枚だけ。

「裸見せてくれなかったんだからこれくらいいいだろ。」

「ハハッ、佳代ちゃんがどんな反応するのか楽しみだな。」

そう言ってニヤニヤしながら部屋に戻る先輩達。

もちろん俺は、それを止めない。

なぜなら、お風呂から出てきて着替えのハーフパンツやワンピースが無くなっていても、佳代ちゃんはきっと怒らないだろうから。

それよりも、佳代ちゃんが次はどんな恥じらいの表情を見せてくれるのかって、正直俺もそればかりを期待していた。

恥ずかしがりながらも先輩達に隙を見せたり、逆にギリギリの所で裸を見せなかったり……きっと佳代ちゃんはそういう駆け引きを楽しんでいるんだと思ったし、先輩達もそれを楽しんでいる。

だから俺も、楽しもうと思ったんだ。

もう俺が佳代ちゃんをエロい目で見ている事も、佳代ちゃんは気づいているんだし。

30話

俺と先輩達が部屋に戻って酒を飲んでいると、お風呂から出てきた佳代ちゃんが戻ってきた。

でも佳代ちゃんは部屋には入ってこないで、部屋のドアを少しだけ開けて顔だけ出して先輩達にこう言った。

「もぉ?、下に履くの無くなってるんですけど?、ハーフパンツ……どこですかぁ?」

頬っぺたを膨らませて少し怒ってる風な表情で先輩達を見る佳代ちゃん。(でもやっぱり本気では怒ってない)

「ハーフパンツ?あ、これ?」

吉岡先輩がわざとらしくそう言うと、佳代ちゃんはクスっと笑っていた。

「もぉ?どうして持ってっちゃうんですかぁ、それにワンピースもなくなってるし。」

佳代ちゃんは太田先輩に借りたTシャツは着ているみたいだった。

で、やっぱり下はパンツだけで他は何も履いてない模様。

「ハハッ、まぁいいじゃん、で、佳代ちゃん今どんな格好してるんだ?Tシャツ一枚だけ?」

「……だって、Tシャツしか着るものないんだもん……」

「てかそれでも下はパンツ見えないっしょ?」

「ん?……なんとか見えないと思いますけど……でもこれ恥ずかしいですよぉ。」

「大丈夫だって、そのままの格好で入ってきなよ。」

「え?……大丈夫かなぁ……」

佳代ちゃんはそう言いながらも、恥ずかしそうにTシャツの裾を下に引っ張るようにしながら先輩達の言われた通りに部屋の中に入ってきた。

「おお!いいねぇ!」と先輩達が嬉しそうに声を上げる。

俺も佳代ちゃんのTシャツ一枚姿に目が奪われた。

男性用の少し大きめのTシャツから伸びる、佳代ちゃんの白い脚、細くて程良くムッチリとした柔らかそうな太もも。

パンツが見えそうで見えないTシャツの裾の長さが絶妙なエロさ放っていた。

「いいねぇ、佳代ちゃんエロ可愛くて最高だよその格好。」

「やだ……恥ずかしぃ……やっぱりちょっとエッチな感じですよね……これ……」

と、顔を赤くしながらモジモジしてる佳代ちゃんは、そう言いながらも表情は笑顔。

「ちょっとそこで回って後姿も見せてよ。」

「え?こうですか?」

言われた通りにその場で回って皆に後姿を見せる佳代ちゃん。

白い裏腿とTシャツで隠れたお尻の膨らみ、ここからもエロティックなフェロモンがプンプン漂ってる。

「あ?いいねぇ、やっぱ佳代ちゃん良い尻してるなぁ。」

「やだ、どこ見てるんですか……」

「見られるの分かってて後ろ向いてくれたんだろ?」

「ハハッ、佳代ちゃんはサービス精神旺盛だからありがたいわぁ。」

笑いながら先輩達にそう言われ、佳代ちゃんも図星だったのか「もぉ……」と言いながら恥ずかしそうに笑ってた。

で、佳代ちゃんは結局そのままの格好で飲み会スタート。

皆でテーブルを囲んで、佳代ちゃんは吉岡先輩と太田先輩の間で女の子座りになってお酒飲んでた。

それでまぁ当然、先輩達は酒飲みながら佳代ちゃんの太ももを手で触ったりする。

その度に佳代ちゃんは「ダメですよぉ」とか言うんだけど全然嫌がっているようには見えなかった。

で、Tシャツ一枚で最初は恥ずかしがっていたけど、佳代ちゃんも徐々に酒も入って慣れてきたのか、その格好のまま立ったり座ったり、A先輩やB先輩や俺の隣にも移動してきたりして結構動いていて、その度にTシャツからパンツが見えそうになっていて俺はドキドキしてた。

(ちなみにA先輩やB先輩も佳代ちゃんが隣に来ると太もも触りまくってた。俺は佳代ちゃんが隣に来ても触る勇気は出なかったけど)

で、AB先輩が

「あ?佳代ちゃんの太もも触り心地良過ぎるってこれ、ほら、モチモチ柔らかいしさぁ。」

「や、触っちゃダメですよぉ。」

「触られて嬉しいくせに?このドMちゃんが。」

「そんな事ないですよぉ……」

「てか佳代ちゃんマジで肌綺麗だな、美白だしさ。」

「そう……かなぁ……」(ちょっと嬉しそうな佳代ちゃん)

「こんなに肌綺麗な子なかなかいないよ、しかも佳代ちゃん可愛いし。」

「可愛いよなぁ、正直俺はマジで佳代ちゃんタイプだし。」

佳代ちゃんは照れて顔赤くなってる。

「ぶっちゃけさ、サークルの中で佳代ちゃんが一番可愛いよな。」

「俺もそう思うわ、てか断トツだよな。」

「え?なんですか急に、そんな事ないですよぉ。」

いきなりAB先輩に褒め殺しにされて、それを否定しながらも嬉しそうな佳代ちゃん。

「いや、マジで可愛いって、今日は特に。ナオヒロもそう思うだろ?」

「え、あ……ですね。」

一応そう言って俺も頷いておく。

「てか佳代ちゃん普通にモテるだろ?大学入ってから何人に告られた?」

「え?別にモテないですけどぉ……何人かな……えっと……」

え?佳代ちゃんもうすでに何人にも告られてたのか……。

一応彼氏もいるし、吉岡先輩や太田先輩以外は誰も手出してないと思ってたのに。

「人数思い出せない程告られてるのか?モテまくりじゃん、それサークル内の男もいる?」

「……うん。」

「ほ?誰だよ?」

「え?それは言えないですよぉ。」

「じゃあサークル内で何人?」

「ん?……6人くらい……かな?」

えっ!?マジかよ、そんなに……?確かに男が多いサークルではあるけど、6人も……?

「うわ、モテまくりじゃねぇかそれ!」

「モテてるのかなぁ、そんなに話してないのに告白してくる人もいるから……」

「あとは?バイト先の男とか?」

「そう……ですね。」

「バイト先は何人?」

「ん?……3人、かな。」

「ハハッ、佳代ちゃんすげぇなぁ、そりゃこんな可愛いもんなぁ。」

「顔も可愛いし、スタイルもいいし。」

「え?そんな事ないですって……どうしてそんなに褒めてくるんですか?今日先輩達変ですよ?」

佳代ちゃんはそう言いながらも、やっぱりめっちゃ嬉しそう。

でもそのやり取りを聞いていた吉岡先輩が次に放った一言で一気に話が下の方へ……。

「そうそう、スタイル良いよなぁ、Fカップオッパイは美乳だし、尻も良い具合にエロくて大きいし。」

そう言われて佳代ちゃんは「ちょっと吉岡先輩っ!」と、吉岡先輩の腕を軽く叩く。

でも続けて太田先輩が

「肌綺麗なのもそうだけど、佳代ちゃんは乳首もオマンコもピンク色で綺麗だしな。」

それを聞いた佳代ちゃんは顔を真っ赤にして一瞬言葉を失った後、かなり強めに太田先輩の腕を叩いてた。

「痛っ!痛いって佳代ちゃんどうしたの?褒めてあげてるのに。」

「もぉやだぁ……」

「だって本当の事だろ?」

「知らないですぅ……」

「え?乳首ピンク?佳代ちゃんマジで?そうなの?」(まだそれを見た事がないB先輩が興奮気味に聞く。)

「知らないですってば……もぉ……」(顔真っ赤)

31話

佳代ちゃんは先輩達に乳首や性器の色の事を言われかなり恥ずかしがっていたけど、でももう前回の飲み会で佳代ちゃんが3人の先輩とセックスした事はここにいる全員が知っていることだし、
B先輩にもそれを知られてしまっている事は佳代ちゃんもたぶん気づいていたと思う。

だから佳代ちゃんはどれだけ際どい下ネタを振られたりセクハラをされても恥ずかしがる事はあっても、本気で怒ったり拒んだりする事はなかった。

で、その後も部屋での飲み会は佳代ちゃん中心で進んでいた訳だけど、前回佳代ちゃんとセックスした3人の先輩が佳代ちゃんのオッパイがどうだとか乳首がどうだとか、身体の事ばかり言うものだから、この中でそれを唯一見た事がないB先輩はかなり興奮していた。

「佳代ちゃんの裸ってそんなに凄いのかよ、やべぇよ、俺そんなの聞いたらさぁ、堪んねぇよ。」

「いやマジで凄いから、ていうかめっちゃエロいからな。」

「……やだもぉ……その話止めましょうよ……」

「佳代ちゃんさ、Bが気になって仕方ないみたいだからちょっと裸になって見せてやってよ。」

「もぉ何言ってるんですか……無理ですよそんなの……」

「え?佳代ちゃん、俺今日は佳代ちゃんの裸が見れると思って来たんだけど。」

「……見れないですよぉ……」

恥ずかしそうにしながら否定する佳代ちゃん。

でもそんな佳代ちゃんの耳元で吉岡先輩が

「佳代ちゃんそれ本当か?本当は今日も俺達に裸見せるつもりで来てるんじゃないの?」

そう聞くと、佳代ちゃんはまた顔を真っ赤にして

「……そ、そんな事ないですョ……」

と言った後、恥ずかしそうに少し笑ってた。

で、今度は太田先輩がニヤニヤしながら佳代ちゃんにこんな事を言い出した。

「分かったよ佳代ちゃん、じゃあ裸が無理なら次これ着てみてよ。」

そう言って太田先輩がクローゼットから持ってきたのは男用のYシャツだった。

「え?Yシャツですか……?」

「そう、これの方が今のTシャツ一枚より佳代ちゃんに似合うと思うんだよねぇ。」

「おお、さすが太田、良いねぇ。」

「自分のYシャツを着た女の子を見るのは男の夢だよなぁ。」

「そ、そうなんですか……?」

「な?だから頼むよ佳代ちゃん。」

「え?……でもこれ、Tシャツの上から着るんじゃないですよね?」

「もちろん、Tシャツは脱いで、できれば下着も脱いでくれたら最高だけど。」

「下着は無理ですよぉ。」

「じゃあTシャツ脱いでこれ着るだけでいいからさ、な?」

「ん?……でもこれちょっと透けそうですよね……?」

「まぁちょっとは透けるかもな、いいじゃん、それくらいサービスしてよ。」

「俺達は佳代ちゃんのYシャツ一枚姿を肴にして酒飲むからさ。」

「え?……」

「ナオヒロも佳代ちゃんのYシャツ姿見たいよな?」

「え……俺は……はい、見たいです。」

先輩達に頼み込まれてどうするか迷っているような表情を見せていた佳代ちゃんだったけど、俺のその返事を聞いたら笑って

「やだぁナオ君、先輩達の変な影響受けてるでしょ?」

「受けてる……かも、ごめん。」(俺もちょっと笑いながら)

「ほら佳代ちゃん、ナオヒロも見たいって言ってるしさ。」

そしたら佳代ちゃんは「もぉ……しょうがないなぁ……」と言って太田先輩からYシャツを受け取った。

「お、いいね、さすが佳代ちゃん。」

「……じゃあ、向こうで着替えてきますね。」

そう言って佳代ちゃんは部屋から一旦出ていく。

そして数分でYシャツ一枚姿になって戻ってきた。

「もぉ……やっぱりこれ、Tシャツより恥ずかしいかも……」

恥ずかしそうにYシャツ一枚姿で部屋に入ってくる佳代ちゃん。

服の裾の長さはTシャツと変わらないけど、前がボタンだし、シャツの生地も薄くてよく見ると下着が薄っすら透けているからTシャツ姿よりエロさは明らかに増していた。

先輩達は「おお、いいねー!」と言って盛り上がる。

「ナオヒロどうだよ?佳代ちゃんのYシャツ姿。」

「良いですね、Yシャツも。」

「エロくて良いよな。」

「エロくて良いですね。」

俺も先輩達のノリに合わせてそんな事を言いながら笑ってた。

「もぉ……先輩達のせいでナオ君がエッチになっちゃってる……」

佳代ちゃんはそう言いながらも、先輩達に「めっちゃ似合ってて可愛い」とか、AB先輩には「彼女にしたい」とか言われてて、まんざらでもないような少し嬉しそうな表情を見せていた。

「佳代ちゃんちょっとさっきみたいにそこでゆっくり回ってみ。」

「……こうですか?」

「そうそう、あ?いいねぇ。」

まるで佳代ちゃんの1人ファッションショーみたいになる飲み会。

俺も先輩達と一緒に佳代ちゃんのYシャツから透けた下着や太ももを眺めながら酒を飲んだ。

「佳代ちゃんちょっとポーズとってみ、前屈みになる感じで。」

「ポーズって言われても…前屈み……こ、こうですか?」

「あ?オッパイ見えないなぁ、じゃあボタン一つ外してみようか。」

「え?ボタンは無理ですよぉ、見えちゃうし……」

「いいじゃん、オッパイの谷間くらい見せてよ。」

「え?……」

「ナオヒロもオッパイの谷間見たいよな?」

「……見たいですね。」(笑いながら佳代ちゃんの方チラッと見て)

「もぉ、ナオ君絶対おかしくなってるよっ」(佳代ちゃんも笑ってた)

そう言って最初は渋ってやってくれなかったけど、「もぉ……」と言いながら最終的には卑猥なリクエストにも応えてくれる佳代ちゃん。

ゆっくりとYシャツのボタンを一つ外して前屈みになってくれた。

「……こ、これでいいんですかぁ?」

ボタンを外したYシャツの胸元から、佳代ちゃんの白くて柔らかそうな谷間が見えた。

「おお!やっぱ良いオッパイしてんなぁ!」

「うわ!谷間エロ?!ナオヒロも見てみろよ。」

「ほ、ホントに凄いですね……。」(俺も興奮を隠せない)

「やだ……ナオ君見過ぎだよ。」

「あ、ごめん……」

謝る俺を見てクスクス笑う佳代ちゃん。

で、佳代ちゃんはその後、また先輩達にリクエストされてもう一つボタンを外してくれたり(前屈みにならなくても谷間見えるくらいに)してくれて、佳代ちゃんの1人ファッションショーはかなり盛り上がっていた。

「じゃあ佳代ちゃん次何着る?」

「ん?どうしよう……どんな服がありますか?」

そんな風に言いながら、佳代ちゃんも結構ノリノリに。

で、次に先輩達がリクエストしたのが太田先輩の高校時代のバスケのユニフォーム。

「おお、これいいじゃん、佳代ちゃん次これ着てよ。」

「わぁ、これ太田先輩が着ていたユニフォームですか?カッコイイですね。」

「だろ?着る?」

「うん、着たいかも。」

「よし、じゃあ着替えてきてよ、あ、これも上だけだからね。」

「そうだと思いましたー、ウフフ、じゃあ着替えてきますねっ。」

ユニフォームを持って嬉しそうに着替えに行く佳代ちゃん。

で、佳代ちゃんがいない間に先輩達はニヤニヤ笑みを浮かべて

「なんか佳代ちゃんノリノリになってきたな。」

「だな、あれならすぐに裸見せてくれそうだな、オッパイ見られて喜んでるし。」

先輩達のそんな会話を聞きいてさらに興奮が高まる俺。

それでその後、着替え終わった佳代ちゃんが戻ってきたんだけど

「どうですかぁ?似合ってます?」

「おお、いいねぇ、めっちゃ可愛いよっ。」

「わ?い、でも男の人のユニフォームはやっぱり大きいですね。」

先輩達に褒められて嬉しそうな佳代ちゃん。

高校時代に何度も佳代ちゃんのユニフォーム姿は見てたけど、やっぱり飲み会の場で男のユニフォームを着てる佳代ちゃんはそれとは違った意味で可愛く見えた。しかも下は何も履いてなくてエロいし。

で、よく見ると太田先輩のそのバスケのユニフォームは脇腹の辺りが大きく開いているタイプで、佳代ちゃんのブラの横の部分が丸見えになっていた。

「お、佳代ちゃんブラ見えてるじゃん。」

「ここは……あんまり見ないでください……。」

恥ずかしそうに脇腹の辺りを隠そうとする佳代ちゃん。

「佳代ちゃんそれさ、ブラ見えるのは嬉しいんだけど、ちょっと変じゃない?」

「そうそう、折角ユニフォーム姿似合ってて可愛いのに、そこだけブラ見えてちゃ不自然だよなぁ。」

「え……でも……どうしても見えちゃうから仕方ないかなって思って……」

「あ、そうだ、じゃあブラ取っちゃえば?そうすれば違和感ないし。」

「もうノーブラになっちゃえよ、胸のところもゴワゴワしてブラ邪魔だろ?」

「そうですけどぉ……」

さすがに佳代ちゃんもノーブラには抵抗がある様子。

でも佳代ちゃんの表情を見るとちょっと迷ってる感じだった。自分で脇腹の辺りを何度も見て確認していたし。

で、その後、偶々俺と佳代ちゃんで冷蔵庫に新しい酒と氷を取りに行ったんだけど、そこから部屋に戻る時に佳代ちゃんが

「あ、ナオ君、この氷とお酒、先に持って行って貰っていい?」

「え、いいけど、どうしたの?」

「うん……ちょっと私……後から行くから。」

そう言って佳代ちゃんは俺を先に部屋に戻すと、1人で脱衣所に入ってカーテンを閉めてた。

その時点で佳代ちゃんが何をしているのかは予想はできた。

で、案の定、佳代ちゃんが部屋に戻ってくると、先輩達がその変化にすぐに気づいた。

「あれ?佳代ちゃんブラしてなくない?」

「お、本当だ、佳代ちゃんノーブラになってくれたの?」

先輩達に指摘されて顔を赤くする佳代ちゃん。

「……だって……ブラが見えてると変だって言うから……」(めっちゃ恥ずかしそうに)

「ちょっと佳代ちゃん腕上げてみてよ。」

「え?…それはちょっと……」

「いいから上げろって。」

そう言って佳代ちゃんの両腕を掴んで強引に頭の上に上げさせる吉岡先輩と太田先輩。

「お?いいねぇ!この横乳!」

「イヤ……ダメだよぉ……」(顔赤くする佳代ちゃん、でもあんまり抵抗はしない)

「うわぁ、てか佳代ちゃん腋もすげぇ綺麗だな、ツルツルじゃん、ワキ毛は抜いてるの?」(A先輩の変態発言)

それには佳代ちゃんも恥ずかし過ぎてさすがに答えられないみたいだった。

でもその後さらに先輩達の行動はエスカレートして佳代ちゃんの横乳を手で触ったりして騒いでた。

「おー柔らけぇー!これヤバくね?これがマシュマロってやつなの?」

「ハハッ、B興奮し過ぎだろ、女の胸くらい触った事あるだろ?」

「あるけど、こんな柔らかいの初めてだって。」

「ぁん……もぉ……ダメですよぉ……腕放してくださいよぉ……」

「まだまだ、おいナオヒロ、お前も触ってみろよ。」

「えっ、俺も?い、いいんですか?」

「いいに決まってんだろ、な?佳代ちゃん?」

「……」

俺が佳代ちゃんの顔を見ると、佳代ちゃんは恥ずかしそうにするだけでダメとは言わなかった。

「ハハッ、ほらナオヒロも触って良いってよ。」

先輩にそう言われても佳代ちゃんは拒絶しない。だから俺は佳代ちゃんの胸に、恐る恐るゆっくりと手を伸ばした。

そしてユニフォームから露出した白い横乳をそっと触ってみる。

――なんだこれ……めっちゃ柔らかいし……肌がスベスベで……ああ……これが佳代ちゃんのオッパイ……――

32話

俺が佳代ちゃんの横乳の膨らみを触っている間、佳代ちゃんは恥ずかしそうに顔を赤くしていた。

「どうよナオヒロ、佳代ちゃんのオッパイは。」

「……めっちゃ柔らかいですね。」

本当に柔らかい上に、手に吸い付いてくるような弾力もある。

その触り心地には感動さえ覚える。

でもどうしても緊張で少し手が震えてしまう。

俺は今、初めて女の子の、しかも高校時代からずっと好きだった佳代ちゃんのオッパイを触っているんだ。

「ハハッ、ナオヒロは童貞だなぁ。」

佳代ちゃんの横乳を手を震わせながら慎重に触る俺を見て、先輩達がゲラゲラ笑う。

そうだよ、確かに俺は童貞だよ。

すると先輩達はそんな俺にこんな事を言い始めた。

「ナオヒロさ、もうそこから手突っ込んで佳代ちゃんのオッパイモミモミしちゃえよ。」

「えっ……いやでもそれは……」

「ビビんなくていいから手突っ込んじまえよ、佳代ちゃんは乳首も敏感だから、揉むだけじゃなくてちゃんと摘まんでやると喜ぶぞ。」

「ちょ、ちょっと先輩っ、ナオ君に変な事言わないでくださいよぉっ。」

恥ずかしそうに顔を赤くして少し怒る佳代ちゃん。(またいつもの本気で怒ってはない感じの)

でも先輩達にそう言われても、さすがに俺にはそんな事をする勇気はなかった。

すると吉岡先輩は

「仕方ねぇなぁ、じゃあ俺がお手本見せてやるから。」

そう言って佳代ちゃんの脇腹の辺りからユニフォームの中に手を大胆に入れて見せた。

「キャッ!ぁんっダメですよぉっ」

佳代ちゃんがそう言っても構わずに佳代ちゃんの生乳を両手で揉み始める吉岡先輩。

「やっぱオッパイはこうやって揉まないと揉んだ事にはならねぇよな。」

「ぁん…んっ……吉岡先輩っ……ダメだよ……ん……」

佳代ちゃんは依然として太田先輩に両腕を掴まれ頭の上で拘束されているため、殆ど抵抗できていない。

「ダメじゃねぇだろ、早速感じ始めてるしよ、ほら、乳首も立ってきたし。」

「んっ……ちが……んぁ……ぁん……」

「うわ、佳代ちゃん声エロっ!マジで感じてんじゃん、俺も揉みて?!吉岡交代してくれよ。」

「じゃあ全員でモミモミしちまおうか、佳代ちゃんは沢山の男に揉まれるの好きだし。」

「ん…そんな事……ぁん……」

で、そこから先輩達は交代で佳代ちゃんのユニフォームの中に手を入れて胸を揉みまくっていた。

「やべ?超柔らかいよマジで、手に吸い付いてくるし!乳首ビンビンだねぇ佳代ちゃん。」

「ん…はァ……んぁ……ぁ……ダメだよぉ……ぁん…」

「佳代ちゃん身体ビクンビクンしてるけど、これ乳首だけで本当にこんなに反応しちゃうの?超敏感じゃん、ほら、乳首グリグリするとさ、あ?これかなり感度良いねぇ。」

鼻の穴を広げながら興奮気味に言うB先輩。

その後は太田先輩とA先輩にもたっぷり胸を揉まれた佳代ちゃん。

1人が両手で左右のオッパイを堪能することもあれば、右はA先輩、左はB先輩みたいな感じで好き放題揉んでた。

しかもA先輩に限っては佳代ちゃんの腋(わき)に鼻を近づけて匂いを嗅いだりしてて、佳代ちゃんはきゃーきゃー言ってた。

ちなみにA先輩が言うには佳代ちゃんの腋が甘酸っぱい匂いがするらしい。相変わらず変態性の高いA先輩だけど、正直それを聞いて俺も興奮してしまっていた。

佳代ちゃんも佳代ちゃんで、なんだかんだで胸揉まれたり腋の匂いを嗅がれたりしても、笑っていたり、甘い声を漏らしてたりしていて、嫌がっているようには全く見えなかったし。

で、とうとう俺にも順番が回ってきた。

「おい、ナオヒロも揉んでみろって。」

佳代ちゃんの顔を見ると、やはりただ恥ずかしそうにしているだけで、俺に対しては?ダメ?とは言わなかったから、俺も先輩達に言われた通りに手を佳代ちゃんのユニフォームの中に入れた。

手を入れる瞬間はなんだかいけない事をしているようで少し抵抗があったけど、それに勝る欲求が沸き上がってきて、自分にブレーキを掛ける事なんてできなかった。

佳代ちゃんの左右のオッパイを、両手で下から少し持ち上げるように触ってみる。

ポヨン……と、信じられない程の柔らかさと触り心地の良さ。

そして先輩達がしていたのと同じように指を動かし揉んでみる。

夢のような感触。

それと、先輩達に散々揉まれた後だからなのか、佳代ちゃんのオッパイは少し熱くなっていた。

そして乳首も指で触ってみる。

小粒な乳首がコリコリと固く勃起していた。

「んっ……あっ……」

本当だ……少し触っただけなのに佳代ちゃんこんなに敏感に反応してる。

やっぱり体質的に感度がかなり良いんだろうなって、童貞の俺でも分かった。

俺は30秒くらい佳代ちゃんの胸を揉んでいたと思う。

で、佳代ちゃんに「ナオ君……もぉ……恥ずかしぃよぉ……」
と真っ赤な顔で言われ、ハッと我に返った俺はすぐに手を胸から離した。

そこでようやく佳代ちゃんも頭の上で拘束されていた腕を解放される。

そして佳代ちゃんは

「もぉ、ナオ君にこういう事されるのが一番恥ずかしいかも。」

と言いながら自分の火照った顔を手で仰いでいた。

でも俺が「ご、ごめん」と言うと、佳代ちゃんはクスっと笑ってた。

そしてそんな佳代ちゃんを見て先輩達もニヤニヤ笑う。

「佳代ちゃんさ、恥ずかしいって言っても、ノーブラになった時点でオッパイ揉まれる事くらい分かってただろ?」

「てか佳代ちゃん本当は胸揉まれるの期待してたんじゃないの?」

先輩達にそう言われると、佳代ちゃんは「…そんな事ないですけどぉ……」と恥ずかしそうに笑顔を見せてはぐらかしていた。

で、太田先輩が

「じゃあ佳代ちゃん、次は何着る??」

「えっ、また着替えるんですか?」

「バスケのユニフォームよりノーブラの佳代ちゃんに似合いそうなやつあるからさ?。」

「え?……」(と言いながらも楽しみなのかニコニコしてる佳代ちゃん)

そう言って太田先輩はまたクローゼットのタンスから何か持ってきた。

「佳代ちゃん次はこれとかどうよ?」

太田先輩が持ってきたのは黒のタンクトップだった。

タンクトップだとバスケのユニフォームよりさらに露出は増えるし、しかもそのタンクトップは丈も短かった。

たぶんパンツも見えてしまうと思う。

それを見て佳代ちゃんは

「え?これですかぁ……」

と言っていたけど、皆に生で胸を揉まれた後だから、絶対無理って感じの反応ではなかった。

で、太田先輩はそんな佳代ちゃんを見てさらにもう一枚持ってきた。

「それか佳代ちゃんさぁ、佳代ちゃんがOKならこっちのタンクトップでもいいよ。」

太田先輩が持ってきたのは白のタンクトップだった。

でもそれはさっきの黒のタンクトップのただの色違いじゃなくて素材も違う。
白だけど、かなりスケスケのタンクトップだった。

着たらたぶん肌の色が分かるくらい薄い生地で、しかも黒のタンクトップよりもさらに丈が短い。

これだと確実にパンツも露出するはず。

「いいねぇそれ!佳代ちゃんこっちの白のタンクトップにしてよ。」

「え?これは無理ですよぉ……だってこれ……」

「ハハッ、これだとパンツ丸見えで乳首も透けるだろうなぁ。」

「やだぁ……」

スケスケのタンクトップを持って見て、恥ずかしそうにする佳代ちゃん。

「じゃあ分かった、佳代ちゃんさ、これ二つ持って行って佳代ちゃんが好きな方を着てきてよ。」

それを聞いて「え?」と言いながら笑う佳代ちゃん。

「私が好きな方ですかぁ……」

「まぁ俺達の希望としては白のスケスケタンクトップの方だけどさ、どうしても恥ずかしかったら黒でもいいよ。」

「黒でも十分恥ずかしい気がしますけど……どうしても着替えなきゃダメですか?」

全員で頷く先輩達。

で、改めて2枚のタンクトップを手に取って見比べる佳代ちゃん。

「白い方は本当にスケスケですね、それに短いし。」

「めっちゃエロいだろ?」

「……ですね。」(笑顔)

「それをノーブラの佳代ちゃんが着てきたら、俺達全員フル勃起になっちゃうよ?どうする?」

「わぁ……どうしよう。」(ニッコリ)

フル勃起という言葉を聞いて意味深な笑顔を見せる佳代ちゃん。

で、決心がついたのか、佳代ちゃんは2枚のタンクトップを持ってゆっくりと立ち上がった。

「……本当に私が好きな方を着てきていいんですよね?」

「いいよいいよ、佳代ちゃんが好きな方に着替えてきてよ。」

「ん?……はい、じゃあ……」

「佳代ちゃん、俺達期待して待ってていい?」

「え?ウフフ、さぁどうでしょう。じゃあ着替えてきますね。」

そう言って佳代ちゃんは着替えるために部屋を出た。

すると先輩達はニヤニヤしながらこう話し始めた。

「佳代ちゃん絶対露出癖もあるよな?」

「あんなに可愛いくせに割と真正のマゾなんだなぁ、信じられねぇけど。」

「てか佳代ちゃんもオッパイ揉まれてチンコ欲しくなってるんじゃね?」

「そりゃそうだろ、乳首だけであんだけ感じてたし。」

「白のタンクトップ着てきたら、もう輪姦して(まわして)下さいの合図だからな。」

「だな、でも今日は自分から?チンコ欲しい?って言うまで挿れてやんねぇけどな。」

「焦らし作戦か?いいなそれ。」

「中途半端はよくねぇからなぁ、ただのヤリマンじゃなくて美和子みたいに今日で完全に肉便器にしてやるよ、てかエロいから普通に墜ちると思うけどな。」

佳代ちゃんがいないところで本性を丸出しにする先輩達。

俺はその会話を聞いて、少し怖くなったし、同時に無性に興奮していた。

33話

佳代ちゃんがどんな格好に着替えてくるのか、胸を高鳴らせながら酒を飲む。

そして少しすると、佳代ちゃんが戻ってきた。

でも佳代ちゃんはまた同じようにすぐに部屋には入ろうとはせず、ドアを少しだけ開けて顔だけを出してこちらを見た。

「お、佳代ちゃん来た来た、着替えた?入ってきなよ。」

「あの……やっぱりこれ……想像してた以上に恥ずかしいかも……」

「大丈夫だって、佳代ちゃんが好きな方を着てきたんだろ?」

「……好きな方っていうか……あ?んやっぱり恥ずかしぃよぉこれ、どうしよう。」

顔を真っ赤にしながらなにやらジタバタしている佳代ちゃん。

でも赤くなりながらも表情は笑顔で、やっぱり佳代ちゃんは羞恥心を刺激されるのが好きなんだろうなって思った。

で、佳代ちゃんがあまりにも部屋に入ってこないので、痺れを切らした吉岡先輩が立ち上がりドアに近づくと、佳代ちゃんの腕を掴んで強引に引っ張って中に入れようとした。

「ちょ、ちょっと吉岡先輩!ダメだよぉっ……」

「恥ずかしいって、自分で着てきたんだろ?ほら入れよ。」

当然吉岡先輩に力では勝てない佳代ちゃんは(というか口ではそう言ってもあんまり抵抗してなかった)あっけなく部屋の中に入れられてしまう。

そして部屋に入った佳代ちゃんの姿を見た瞬間、先輩達は一斉に「おー!」と声を上げた。

恥ずかしがりようから見て分かってはいたけど案の定、佳代ちゃんが着てきたのは白のスケスケのタンクトップだった。

顔を真っ赤にして恥ずかしそうに片方の腕で胸を隠す佳代ちゃん。

でも下は丈が短いためにパンツが見えてしまっていた。

白に近い、薄いピンク色のパンツだった。

「ハハッ、佳代ちゃんめっちゃスケスケじゃん!パンツ見えてるし!」

「佳代ちゃんそれじゃスケスケ乳首見えないじゃん、腕も退かしてよ。」

「無理ですぅ……ホントに恥ずかしぃから……」

「仕方ねぇなぁ。」

「あ、ダメッ……!」

吉岡先輩はそう言いながら、さらに胸を隠していた方の腕も掴んで退かせた。

そして露わになる、タンクトップに透けた佳代ちゃんの乳首。

再び顔を真っ赤にする佳代ちゃんと、それを見て盛り上がる先輩達。

当然俺も息が止まりそうなくらい興奮していた。

というか乳首だけじゃなくて、胸の膨らみも、ヘソの窪みも全部透けてるし。エロ過ぎる。

「やべぇ、これ裸よりエロくね?」

「相変わらず佳代ちゃんスタイル良過ぎだって!」

「てかマジで乳首ピンクっぽいし綺麗だなぁ、すげぇ。」(B先輩感動してる)

「もぉ……恥ずかしぃよぉ……」

佳代ちゃんはめっちゃ恥ずかしそうにしながらも、スタイル良いと褒められてちょっと嬉しそうにもしていた。

「佳代ちゃんこっち来て座って、じっくり見させてよ。」

「え?……ていうかこのままの格好でお酒飲むの恥ずかしいんですけど……」

「いいじゃんいいじゃん、ここ座って、ほら。」

そう言って無理矢理先輩達の間に座らされる佳代ちゃん。

佳代ちゃんは座った後もまた胸を腕で隠したりしていたけど、それでも座ることでパンツはさらに丸見えになるし、上半身はスケスケな上に、横乳や胸の谷間はさっきよりもさらに大きく露出しているから近くでみるとさらにエロい。

「ハハッ、佳代ちゃん耳まで真っ赤だけど、そんな恥ずかしいの?」

「当たり前じゃないですか……」

「でもよく白い方着てきたね?好き方選んで良いって言ったべ?」

「そうですけど……」

「なんでエロい方着てきたの?」

「え?…それは……」(ニコニコしながらまた顔赤くする)

「エッチな気分になっちゃったか?」

「……」(黙って照れ笑いする佳代ちゃん)

その無邪気な笑顔と卑猥な姿が、ギャップがあり過ぎる。

笑顔は高校時代と全く変わらないのに。

「ハハッ、やっぱ佳代ちゃんエロいわ。」

「佳代ちゃんさ、ぶっちゃけ露出癖あるだろ?」

「え?そんなこと……ない…と思いますケド…」(否定が弱すぎ)

「まぁこんだけ可愛くてスタイル良かったらそりゃ見せたくなるよなぁ。」

「そ、そんなんじゃないですけど……」(嬉しそう)

「てか自分でその格好どう思う?脱衣所の鏡で見ただろ?」

「……うん、なんか……私凄い格好してるなぁって。」

「それ自分で見て興奮しただろ?」

「え?……」

「な?正直興奮しただろ?」

「……ちょっとしちゃった……かも」(恥ずかしそうに笑顔で)

「ハハッ、じゃあ今も興奮してんだろ?やっぱ露出癖あるじゃん!」

「え?私そうなのかぁ」

佳代ちゃんはそう言って恥ずかしそうにしながらもやっぱり笑顔。

で、そこからついに先輩達がこんな事を言い出した。

「てかその格好エロ過ぎだし、裸になるより恥ずかしいだろ?」

「ね、恥ずかしいですよ、ホントに。」(胸隠しながら)

「じゃあもうさ、思い切って裸になっちゃう?」

「え?ならないですって。」

冗談だと思ってクスクス笑う佳代ちゃん。

「いやいやマジで裸になろうよ、佳代ちゃん露出癖あるみたいだしさ、本当は俺達にまた裸も見てもらいたいんじゃないの?」

「そ、そんな事……ないですョ」(また否定弱め)

「なろうよ佳代ちゃん、ここまで来たらどうせ殆ど裸と同じだし、佳代ちゃんのヌード見たいわ。」

「それに裸になったらもっと興奮するぞ?」

「え?もぉ……何言って……」

「想像してみなよ、今日はこの明るい部屋で、しかもBもナオヒロもいるんだぞ?全員に佳代ちゃんの裸見てもらうとかどうよ?興奮するべ?」

「……」

チラッと俺とB先輩の方を見て顔を赤くする佳代ちゃん。

「ハハッ、やっぱ想像して興奮してきてんじゃん、分かり易いなぁ佳代ちゃんは。」

「ち、違いますってば?」(図星みたいで、ちょっと笑いながら)

「でも本当にヌードになるの想像するとヤバいだろ?」

「……うん、ですね。」(照れ笑い)

こうやって急に素直に言っちゃう佳代ちゃんがまたエロい。

「ハハッ、よし、じゃあ佳代ちゃんのヌードショー始めようぜ!」

「ショーって、だ、ダメですよぉそんなの。」

「大丈夫だって、もう佳代ちゃんがエロいのはBとナオヒロにもバレてっから。」

「や、やだ……」

「いやさ、マジで裸になろうよ、な?佳代ちゃんも絶対超興奮するよ?」

「え?……」

「てか見せてよ、ヌードマジで見たいし。」(頼み込むB先輩)

「……で、でも……」

「自分で脱ぐのが恥ずかしかったら俺達が脱がしてやろうか?」

「そ、そうじゃなくて……」

「ヌードになるの嫌?」

「……だってそんなの……恥ずかしいから……」

「恥ずかしいけど嫌じゃないんだな?」

「……」(否定しない佳代ちゃん)

「よし、じゃあ決まりだな!」

そう言うと、また太田先輩が座っている佳代ちゃんの後ろに回って腕掴んだ。

「えっえっ?ちょっと先輩っ」

34話

「じゃあまずはタンクトップを脱いじゃおうか、どうせスケスケで見えちゃってるしさ。」

そう言って先輩達は佳代ちゃんが着ていたタンクトップに手を掛けて捲り上げていく。

「ま、待ってくださいっ、本当にですか?」

「本当だよ?、佳代ちゃんも自分で脱ぐより脱がされる方が好きだろ?」

「佳代ちゃんは恥ずかしがり方が可愛いから脱がし甲斐があるよな。」

「え?…待って待って、本当に恥ずかしいです……」

佳代ちゃんはまだ裸になる心の準備ができていないみたいでかなり恥ずかしがっていた。

でも佳代ちゃんが何を言っても先輩達の手は止まらないし、先輩達は寧ろその恥ずかしがる佳代ちゃんの表情を見て楽しんでいた。

ゆっくりと捲り上げられていくタンクトップ。

まずは下半身と薄ピンクのパンツが丸見え状態に。

次はさらに上へ、佳代ちゃんの白くて綺麗な臍(へそ)の窪み(くぼみ)が見えた。

「だめ……どうしよ……」

恥ずかしそうにそう言いながらも殆ど抵抗しない佳代ちゃん。

さらに上へ捲り上げられていくタンクトップ……そしてついに佳代ちゃんのオッパイが……。

俺は思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。

タンクトップが胸の上まで捲られ、佳代ちゃんの乳房が完全に露出する。

「おー!やっぱ美乳だな、佳代ちゃんのオッパイは。」

「すげぇ!マジ美乳っていうか、うわ?これエロオッパイだなぁ!」(B先輩歓喜)

俺も佳代ちゃんの乳房を凝視する。

前回は薄暗い部屋の中だったからよく見えたかったけど、こうやって改めて見ると、本当に綺麗と言うか、B先輩の言う通りエロい。

ふっくらとしたFカップのオッパイ。

色白で色素が薄い佳代ちゃんらしいピンク色の乳首。

その敏感そうな乳首がぷっくりと勃起しているのがエロい。

「やだ……恥ずかしぃ……」

そう言って赤くした顔を横に向ける佳代ちゃん。

「ハハッ、大丈夫だって佳代ちゃんマジで綺麗だから、ほらBとナオヒロも美乳オッパイに見惚れてるだろ?」

「え?……」

佳代ちゃんは俺とB先輩の方をチラッと見て恥ずかしそうにしながらも、綺麗と言われたのが嬉しいのか笑顔だった。

「はい佳代ちゃん、もう全部脱がしちゃうから腕上げて?」

「え?……ん……」

恥ずかしいと何度も言いながらも素直に腕を上げちゃう佳代ちゃん。

先輩達の手でタンクトップは完全に脱がされ、佳代ちゃんは上半身裸でパンツ一枚だけの姿に。

タンクトップを脱がされるとすぐに恥ずかしそうに腕で胸を隠す佳代ちゃん。

「もぉ……どうして私だけこんな罰ゲームみたいになってるんですかぁ……」

「罰ゲームじゃないって、羞恥プレイで佳代ちゃんを喜ばせようとしてあげてるんだよ。」

「え?……」

「実際佳代ちゃん今楽しんでるだろ?」

「……それは……」(否定せずに意味深な笑顔)

「うわ、やっぱ佳代ちゃん嬉しそうじゃん!マゾだなぁ。」

「え?違いますよぉ、恥ずかしいだけですっ。」

「じゃあもうパンツも脱がしていいよな?」

そう言って佳代ちゃんのパンツに手を掛ける吉岡先輩。

「えっえっ!?ダメですダメですよぉッ。」

「はぁ?なんでダメなの?」

吉岡先輩は不満そうに言うと、佳代ちゃんの陰部の割れ目をパンツの上からそっと指でなぞるように触った。

「あっ……イヤッ……」

顔を真っ赤にしながら慌てて吉岡先輩の手を掴む佳代ちゃん。

でも吉岡先輩はそれに構わず縦の割れ目を指で上下になぞり続ける。

「あれ?佳代ちゃんここ湿っぽくねぇか?なんかパンツに染みてきそうな感じだけど。」

「や、やだ……」

「パンツ脱ぎたくなってきた?」

「え?……」(恥ずかしそうに笑う佳代ちゃん)

で、その間に佳代ちゃんの後ろにいた太田先輩が佳代ちゃんのオッパイを揉みだす。

そしてA先輩とB先輩もそれに便乗するように佳代ちゃんの内腿辺りを摩る(さする)ように触り始めた。

俺は最初勇気がでなくてその様子を傍観してたんだけど、太田先輩に「おいナオヒロもオッパイ片方揉めって」と言われて、結局俺も参加。

ドキドキしながら佳代ちゃんの左オッパイを触る。

「ぁ……だめ……ん……え?もぉ、なんですかこれぇ……ん……」

男5人に同時に素肌や陰部を触られてくすぐったいのか、時折クスクス笑いながら身体をモジモジさせる佳代ちゃん。

「佳代ちゃんこうやって皆に触られるのどうよ?」

「ぁん……くすぐったいです……ン……」

「気持ちイイ?」

「……恥ずかしいです……」(でもやっぱり笑顔な佳代ちゃん)

「恥ずかしいだけ?恥ずかしいだけじゃないだろ?」

その質問に、佳代ちゃんはまた意味深にクスっと笑って

「……ドキドキしちゃいますね。」

と笑顔で言った。

「ハハッ、やっぱエロいな佳代ちゃん、パンツ脱ぎたくなってきただろ?」

「え?……」(ニコニコ)

「脱がしていい?」

「……だめ」(笑顔)

「なんで?」

「……恥ずかしいもん。」

「佳代ちゃんのオマンコ見せてよ。」

「……やだぁ……」(顔赤くしながら笑う佳代ちゃん)

「ナオヒロも見たいみたいだしさ、な?サービスしてやってよ。」

それを聞いて俺の方をチラッと見て恥ずかしそうに笑う佳代ちゃん。

「ナオヒロも佳代ちゃんと一緒でかなりのムッツリだからさ。」

「え?そうなんだぁ。」(なぜか嬉しそうな佳代ちゃん)

その佳代ちゃんの笑顔と言葉だけでギンギンになる俺。

「な?ナオヒロも佳代ちゃんのオマンコ見たいだろ?」

「……見たいですね。」(緊張して声乾いてる)

佳代ちゃんは俺の言葉を聞いて恥ずかしそうに両手で赤くなった顔を隠した。

「ナオヒロ童貞だからさ、女の子のオマンコちゃんと見た事ないんだよな?」

頷く俺。

その時、佳代ちゃんが聞こえるか聞こえないか微妙なくらい小さい声で「わぁ…そうなんだぁ」とニコニコしながら言ったのを俺は聞き逃さなかった。

「てかナオヒロと佳代ちゃんって高校一緒なんだよな?」

佳代ちゃんと俺で同時に頷く。

「佳代ちゃんさ、想像してみろよ、高校の同級生にオマンコ見てもらうところを。」

「え?……」(顔赤くしながら笑う佳代ちゃん)

「めっちゃ興奮するだろ?」

「……すっごく恥ずかしいですね……」

「じゃあパンツ脱がしていい?」

「え?……」

笑顔のままチラッと俺の方見る佳代ちゃん。

お互いに顔真っ赤。

で、先輩達がパンツに手を掛けてもう一度聞く。

「なぁ、佳代ちゃん、脱がしていい?」

「……。」

そして佳代ちゃんは黙ったまま数秒考えるような素振りを見せた後、恥ずかしそうに小さく頷いた。

【続きは↓】青春の人佳代ちゃん

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話12

最初から読みたい人は↓
佳代ちゃんは俺の返事を聞くと、思い出したかのように「あ、じゃあこれ着けないとね」と、先輩達に渡されたコンドームを取り出した。

「私が着けちゃってもいい?」(着けてみたいって顔で)

「え、あ、うん、いいよ。」

佳代ちゃんはコンドームを自分の手で着けた事があまりないみたいで、コンドームの箱の中に入っていた説明書を注意深く読んでいた。

そしてコンドームの袋をピリッと破いてコンドームを取り出すと、佳代ちゃんは俺の陰茎に手を添えてコンドームを被せた。

先端に空気が入らないように摘まんで、ゆっくりと丁寧に根元までゴムを下していく。

「これでOKだよね?」

「うん……たぶん。」

で、いよいよ合体の時が。

「じゃあ……どうしよっか、ナオ君どういう風にしたい?」(体位の事)

「あ、そっか、どうしよう……。」(童貞だからどの体位が好きとか特にない)

「じゃあ……先輩達が言ってた通りにしてみる?」(少し恥ずかしそうに聞いてくる佳代ちゃん)

先輩達が言ってた……つまり佳代ちゃんが上になる騎乗位でするって事。

確か?佳代ちゃん騎乗位でナオヒロをガンガン責めてやれよ?とか言ってたな……。

一瞬想像してゴクリと生唾を呑んでしまう俺。

「……佳代ちゃんは、いいの?」

「ちょっと恥ずかしいけど……うん、いいよ。」(照れた笑顔で)

佳代ちゃんはエロ優しい女の子だと思った。

清楚で、真面目で、とっても性格が良くて、肌が綺麗で可愛い、エロくて最高の女の子。

その最高の女の子と、今から俺はセックスするんだ。

俺がマットの上に仰向けになると、佳代ちゃんは膝立ちで俺の腰に近づいた。

「じゃあ……いい?私重いかもだけど……。」(恥ずかしそうに)

「そ、そんな事ないと思うけど……」

「重かったり痛かったりしたら言ってね。」(超優しい)

そう言って俺の腰の上にゆっくりと跨る佳代ちゃん。

下から見る佳代ちゃんの裸体、めっちゃエロい。

佳代ちゃんの陰毛とか割れ目とかオッパイとか、改めて凝視してしまう。

「はァ……やっぱり緊張するね?」(恥ずかしそうに笑顔で)

「……うん……」(俺も緊張してる)

「私すっごいドキドキしてる。」
(自分の下腹部にそっと手を当てながら←エロい)

そして佳代ちゃんはさらに腕を下げて、自分の股間の下で勃起している俺のペニスに手を添えた。

「ナオ君の……ドクンドクンしてるね、ナオ君もドキドキしてる?」
(可愛い声でめっちゃエロい事を言う佳代ちゃん)

確かに俺もペニスが脈打つ程ドキドキしていた。

「うん……俺も、ドキドキしてる……」(興奮)

「じゃあ私達、ドキドキ同士だね。」(照れた笑顔)

もうよく分らんけど、とにかく可愛いしエロい。

そして、ペニスを手で支えるようにして先端を自分のアソコの入り口に当てる佳代ちゃん。

「じゃあ……挿れていい?」

普通なら男が女に言うはずの言葉だけど、佳代ちゃんにそれを言われるとグッとくる。

俺が緊張した面持ちで頷くと、佳代ちゃんはそのまま腰をゆっくりと下し始めた。

「ぅ……あ……」

俺のチンコが……亀頭が……佳代ちゃんのマンコの中にニュルっと入っていく。

ていうか佳代ちゃんのオマンコ、めっちゃ濡れてる。

「ン……はァァ……」

亀頭部分が入った瞬間に甘い声を漏らす佳代ちゃん。

「はァ……ナオ君、痛くない?」(吐息混じりの優しい声で)

俺が興奮した顔で頷くと、佳代ちゃんは「じゃあもっと挿れちゃうね?」と言って、さらに腰を下ろしていった。

「ン……ぁはァァ……」

ああ……入っていく……これが佳代ちゃんの……

俺のペニスが、佳代ちゃんのマンコに包まれていく。

そしてそのまま根元まで……

俺のドキドキチンコと、佳代ちゃんのドキドキマンコが、完全に合体。

佳代ちゃんが俺の腰の上に座る形で、俺と佳代ちゃんのアソコは密着した。

――ああ……入ってる……俺のチンコが……佳代ちゃんのマンコに……――

さよなら、俺の童貞。

62話

俺と佳代ちゃんが繋がってる。

これが女の子のマンコの中……佳代ちゃんのマンコの中なんだ。

挿入するとこんな感じなんだ……と、純粋に感動してしまう。

佳代ちゃんのオマンコは、入口付近がキュッと締まり、中は温かくて柔らかくて、チンコが優しく包まれている感じだった。

それと佳代ちゃんは自分の事を重いかもと言っていたけど、そんな事はない。

騎乗位で俺の腰の上に座っている佳代ちゃんの柔らかなお尻の感触が、心地良い。

とにかく、挿入しただけだけど、今の時点で相当気持ち良い。

「はァ……ナオ君、痛くない?」

佳代ちゃんは自分がリードする形でセックスするのが初めてだからなのか、何度も俺にそう確認してきた。

「え、あ、全然大丈夫、佳代ちゃんは痛くない?」

「うん、私も大丈夫だよ。」(恥ずかしそうに顔赤くして)

性器で繋がったまま確認し合い、互いに照れてしまう。

「……」

「……」

「なんか……恥ずかしいね。」(照れた笑顔で)

「……うん……ていうか俺、本当に夢みたいって言うか、俺と佳代ちゃんがこうなってるなんて……」

「……ね、私も……凄いよね。」(照れた笑顔で)

「凄い、てか俺初めてだから……なんか感動してる。」(本音トーク)

「あ?そっか……初めてだもんね。」(ニコニコ)

「佳代ちゃんの中、めっちゃ気持ちイイし。」(調子に乗ってエロい事言っちゃう俺)

「エヘヘ、ホントに?」(顔赤くして嬉しそうな佳代ちゃん←エロい)

で、その後佳代ちゃんも、ちょっと恥ずかしそうにしながら俺の目を見て

「……私も……ナオ君の気持ちイイよ。」(←超エロい)

お互いに合体した性器が気持ち良くなっている事を確認してまた照れる。

裸で繋がったままこういう会話をするのはヤバい、興奮する。

しかも佳代ちゃんのその一言で、お互いにスイッチが入った気がした。(セックス開始の)

そして佳代ちゃんが……

「……ねぇナオ君……もう動いていい?」(佳代ちゃん自身が早く動きたそうな感じ)

「……うん。」

俺が興奮した顔でそう返事をすると、佳代ちゃんは「じゃあ……動くね」と言って俺のお腹の辺りに手を置いて、腰をゆっくりと前後に動かし始めた。

ヌチャ……ヌチャ……ヌチャ……(佳代ちゃんめっちゃ濡れてるから音が…)

俺のペニスが佳代ちゃんの膣に締め付けられながら前後に扱かれ始め、ついに本格的にセックスが始まった。

――ああ……俺……セックスしてる……佳代ちゃんと……――

俺の上で恥ずかしそうに腰を振る佳代ちゃんを見ながら感動する俺。しかもめちゃくちゃ気持ちイイ。

「はァ……ナオ君……痛くない?」

「痛くないよ、凄く気持ちイイよ。」

「ん……はァ……私も……気持ちイイ……はァ……」

そして徐々に腰を振るリズムを上げていく佳代ちゃん。

ヌチャヌチャヌチャヌチャ……!

先輩達が言っていた通り、やっぱり佳代ちゃんは腰を振るのが上手かった。

色白の身体、その背筋をしっかり伸ばして、腰だけを前後にクネクネと。

恥ずかしくて顔を真っ赤にしながら腰を振りたくる、エロ可愛い佳代ちゃん。

「ン……ン……はァ……ァ……ん……はァ……」(喘ぎ声も可愛い)

一方で完全受け身でその快楽を味わっていた俺もかなり興奮していた。

佳代ちゃんが腰を振る姿は滅茶苦茶にエロいし、マンコに扱かれるチンコは溶けそうな程気持ち良かった。

そしてその興奮状態で、目の前の佳代ちゃんのオッパイに意識が向く。

佳代ちゃんが腰を振るリズムに合わせてプルンプルン揺れるFカップのオッパイ。

俺は興奮し過ぎて、思わずそのオッパイに手を伸ばして触りそうになってしまった。

でも、なんとなく勝手に触ってはいけないような気がして、俺はすぐに手を引っ込めた。(童貞脳)

で、そんなぎこちない仕草をする俺を見ていた佳代ちゃんは腰を動かしながらちょっと笑ってた。

そして佳代ちゃんは、笑顔でこう言った。

「ん……はァ……ナオ君、いいよ。」(ちょっと恥ずかしそうに)

「え?」

「……オッパイ……触ってもいいよ。」(めっちゃ恥ずかしそうに笑顔で)

「え、い、いいの?」(大興奮)

「……うん……触って。」(超エロい声で)

?オッパイ触って?

佳代ちゃんのその言葉を聞いて、俺はゴクリと唾を飲み込んでから、再び吸い寄せられるようにして佳代ちゃんのオッパイに手を伸ばした。

63話

俺は両手で佳代ちゃんのオッパイを触った。

緊張してたから、最初は軽く触れるような感じで。

モニュ……ムニュ……

めっちゃ柔らかいし、指に吸い付てくるような感触。

なんだかさっきオッパイを触らせてもらった時よりも柔らかいような……セックス中だから?気のせいかもしれないけど。

そのままオッパイを揉み始めると、その夢のような触り心地に俺は夢中になった。

――ああ……佳代ちゃんのオッパイ……ずっと触っていたい――

そして俺はオッパイ揉みながら指の間にある佳代ちゃんの勃起した乳首が気になって、調子に乗ってちょっと触ってみた。

「あんっ!」

本当にちょっと乳首を触っただけで敏感に身体をビクンっと反応させる佳代ちゃん。

「あっごめん……」(佳代ちゃんの反応に驚いて反射的に謝ってしまう俺)

「はァ、ごめん私……そこ弱くて……」(佳代ちゃんも恥ずかしそうに謝る)

でも俺が乳首から指を離すと佳代ちゃんは

「あ、ナオ君……あの……いいよ……もっと……」

「え?」

「もっと……触っていいよ……」(恥ずかしそうにしながら)

つまり佳代ちゃんは乳首をもっと触ってほしいと。

俺は佳代ちゃんのその言葉に興奮し、勃起した乳首をもう一度指で摘まんで刺激した。

「あっんっ!」(めっちゃ甘い声)

乳首をグリグリすると、上半身をビクンビクンさせる佳代ちゃん。

先輩達の?佳代ちゃんの乳首はクリトリスみたいに敏感?って言葉は大げさじゃないと思った。

敏感な佳代ちゃんが可愛くてエロくて、それに興奮しながらオッパイモミモミ、乳首グリグリ……夢中になる俺。

「ンッ……はァ……あっ……んっ……はァん……」

俺は佳代ちゃんのオッパイを揉み続け、佳代ちゃんは俺の上で腰を振り続ける。

俺と佳代ちゃんは、気づいたらしっかりセックスをしていた。

そして時間が経つにつれ徐々にセックスに慣れてきて、羞恥心が薄まり、俺と佳代ちゃんは快楽だけに意識が集中していった。

俺は遠慮せずに激しくオッパイを揉み、乳首も強めに摘まむ。

佳代ちゃんもかなり速いテンポで腰を振る。

「ハァ……ハァ……」(自然と息が荒くなる俺)

「んっはァんッ……あっあんっ……!」(佳代ちゃんの喘ぎ声も本格的になってくる)

そして佳代ちゃんは甘い声を出しながら俺に聞いてきた。

「ン……はァ……ナオ君、気持ちイイ?」(腰振りながら)

「ハァ……うん、気持ちイイよ、凄い気持ちイイ。」

?気持ちイイ?という言葉以外頭に浮かばないくらい俺は興奮していたし、実際佳代ちゃんに騎乗位で責めてもらっているチンコも溶けそうなくらい気持ち良かった。

そして佳代ちゃんは俺の返事を聞いて嬉しそうに照れた笑顔を見せると、今度は膝を立てて(和式トイレみたいに)腰を上下に動かし始めた。

「ああ……佳代ちゃん……!」

「ん……はァ……これも気持ちイイ?」
(腰振りながら可愛い声で聞いてくる佳代ちゃん←でもやってる事はドエロ)

「ハァ、すごい、うん、滅茶苦茶気持ちいいよ。」(俺大興奮)

気持ち良いだけじゃなく、この腰を動かし方をされると、佳代ちゃんのマンコに俺のチンコが入っている所が丸見えになるからそれも興奮してしまう。

佳代ちゃんが腰を浮かせたり、腰を落としたり、上下運動をする度にヌッチャヌッチャと卑猥な音がする。

見ると、俺の陰毛が佳代ちゃんの愛液でベチャベチャに濡れていた。

でも佳代ちゃんもそれに気づいて、恥ずかしかったのか、腰が止まる。

たぶん俺が結合部を凝視してたから余計に恥ずかしかったんだと思う。

「はァ……ナオ君……ここあんまり見ないで……恥ずかしい……」(濡れた結合部を手で隠しながら顔真っ赤にして)

「あ、ごめん……でも……凄い濡れてるね。」(興奮し過ぎて見たままに言っちゃう俺←バカ)

「やだナオ君……でも……うん、凄いね、私……」(佳代ちゃんも自分の濡れ具合にちょっと笑ってた)

「佳代ちゃんも……気持ち良いの?」

「……うん……すっごく気持ち良い……」(恥ずかしそうに照れた笑顔で)

佳代ちゃんにそう言って貰えたのが俺は嬉しかった。

俺のチンコで佳代ちゃんがこんなに感じてくれるなんて。

嬉しくて、その時俺はニヤニヤしていたんだと思う。

佳代ちゃんはそんな俺を見て

「……エッチって……ホントに気持ち良いよね。」(顔を赤らめながら可愛い笑顔で)

「うん、なんかもう……想像以上。」(俺も笑顔)

「ね?、スゴイよね。」(佳代ちゃんの本音)

「俺も先輩達みたいにセックスに嵌っちゃいそうかも。」(ちょっと冗談っぽく)

「あ?ね……気持ち良いもんね。」(笑顔な佳代ちゃん)

セックスは気持ち良くて最高。

↑この認識で共感する俺と佳代ちゃん。

そして佳代ちゃんはさらに嬉しそうにしながらこう言った。

「ねぇねぇナオ君……じゃあ今度はちょっと交代してみない?」

「え?」

「その……ナオ君も動きたいかなぁって思って。」(ちょっと恥ずかしそうに)

つまり俺が上になるって事。(正常位)

もちろん俺はその佳代ちゃんの提案に興奮した。

「あ、うん……したい。」(素直な俺)

「うん、じゃあ……交代しよっか。」(言い方が可愛い佳代ちゃん)

そう言って佳代ちゃんは一旦俺の上から降りた。

64話

佳代ちゃんのアソコから、俺のペニスがヌポ……っと抜ける。

先輩達のように慣れている人なら体位を変えるのも挿入したままスムーズに行えるんだろうけど、俺は初めてだから、一旦ペニスを抜いて佳代ちゃんと身体の位置を変える事に。

俺も佳代ちゃんも慣れてないから、こういう体位を変える時間は妙に恥ずかしかったりする。

裸のまま「えっと……こうした方がいいんだよね?」とか言いながら、佳代ちゃんが下になり、俺は佳代ちゃんの股の前に座った。

俺の目の前で仰向けになって恥ずかしそうに控えめに股を広げてる佳代ちゃんの姿、すげぇエロい。

濡れたマンコも、ちょっと見えるお尻の穴も。(ちなみに佳代ちゃんはアナルも超綺麗)

「佳代ちゃん、じゃあ……いい?」

「……うん。」

自分から挿入するのも初めてだから、結構緊張する。

さすがに穴の場所が分からないなんてことはないけど。

右手でペニスを持ちながら、腰を近づける。

そしてペニスを先端を膣口の辺りに当てた。

「……。」

ドキドキしながら、腰を前へ進めて、挿入。

佳代ちゃんの愛液のおかげで亀頭がニュルっとスムーズに入っていく。

ていうか佳代ちゃんのってめっちゃ柔らかい……割れ目のところの肉(大陰唇)がプニプニしてるし。

そういう所にいちいち感動しながら腰を進め、俺の普通サイズのペニスはすんなりと根元まで入ってしまった。

ああ……挿れただけで気持ちイイ……

なんて言うか、俺の汚いチンコが佳代ちゃんの優しいマンコに包まれて浄化されていくような気分。

「ン……はァァ……」(挿入されて気持ち良さそうな声を出す佳代ちゃん)

「佳代ちゃん、あの……痛くない?」(一応聞く。)

「うん、痛くないよ。」

佳代ちゃんが俺にしてくれたように一つ一つ確認しながら進めていく。

「動いていい?」

「うん。」

そして俺はゆっくりと腰を動かし始めた。

童貞だし初めてだから腰を振るのが少し恥ずかしい。

でも佳代ちゃんもさっき頑張って腰振ってくれたし、俺が恥ずかしがってる場合じゃない。

「んっあっ……はァ……あっんっ……」

俺がピストンする度に佳代ちゃんの口から甘い声が漏れる。

やっぱり正常位で自分が腰を振ってる方が、セックスしてる!って感じがする。

それにやっぱり佳代ちゃんのアソコにペニスを抜き差しするのはめちゃくちゃ気持ち良い。

気持ち良くて、自然と腰の動きも速くなっていく。

「あっあっんっ……はァンッ……あっあんっ……」

佳代ちゃんが俺の動きに反応してくれてる。(感動)

嬉しくて、腰振りながら同時にオッパイも揉んでみる。

「んっはぁんっ!あっあんっ!はァンッあっんっんっ!」(これも好反応な佳代ちゃん)

俺、初めてだけど、意外と普通にセックスできてる。

佳代ちゃんの反応が良いから妙に自信が出てきて、腰を振りをさらに激しくする俺。

「あっあっナオ君っ……はァ……気持ちイイよぉ……あっあっ!」

「ハァ……佳代ちゃん、俺も……ハァ……」

佳代ちゃんに名前を呼ばれた瞬間に一気に気持ちが昂った俺は、正常位のまま上半身を前に倒し、佳代ちゃんの身体に覆いかぶさった。

すると佳代ちゃんは俺の背中に腕を回して、俺に抱き着いてきた。

そして俺もそれに合わせて佳代ちゃんに抱き着いた。

そのまま自然の流れで抱き合いながらも密着セックスに。

佳代ちゃんの柔らかな身体や綺麗な素肌を全身で感じながら、俺は夢中になって腰を振った。

「あっあんっんっんっ……はァ……ナオ君っあっんっあんっ……!」

「ハァハァ……佳代ちゃん……!」

興奮し過ぎてお互いの名前を何度も呼んじゃう俺と佳代ちゃん。

初めてなのにまさかこんなに気持ちの通じ合う本格的なセックスができてしまうとは。(自分でも驚き)

本能に身を任せていたらいつの間にか濃厚なセックスになっていた。

たぶん佳代ちゃんの反応が良いから、それで俺も初めての割りに上手く集中できたのだと思う。

きっとセックスは無我夢中にならないとダメなんだ。

本能のままに求め合わないと。

もうそこからは「痛くない?」とか「気持ち良い?」とか聞く必要はなかった。

俺と佳代ちゃんは同じリズムで揺れながら、顔を近づけ見つめ合い、気づいたら唇を重ねてキスをしていた。

「ん……ンン……」

「ハァ……ン……」

俺にとってのファーストキス。

佳代ちゃんの唇は、信じられない程柔らかかった。

まさかファーストキスを佳代ちゃんとできるなんて。(感激)

そしてそのキスも、佳代ちゃんは受け身のようでいて、実際は佳代ちゃんの方が経験があるから、佳代ちゃんは俺をリードしてくれた。

唇と唇を重ねながら、先に舌を絡めてきたのは佳代ちゃんの方。

俺もそれに合わせて舌を絡めた。

「ン……ンン……」

ああ……これが佳代ちゃんの味……

俺はそんなキスにもすぐに夢中になった。

佳代ちゃんの唾液、佳代ちゃんの舌の感触、ずっと味わっていたかった。

そして腰もそのまま夢中になって振りまくる。

「んっんっあっナオ君っ……!」

「ハァハァ……佳代ちゃん……!」

ああ……セックス気持ちイイ……佳代ちゃんと一緒にこんなに気持ち良くなれるなんて……

そして、佳代ちゃんと抱き合い、最高の幸福感に包まれながら、俺は射精が込み上げてくるのを感じた。

「ああ……ハァ……佳代ちゃん、俺出そう……はァ……」

「んっはァ……うん…いいよっ……ハァ……」(優しい声で)

ラストスパートで一際激しく腰を振る俺。

ちなみにめっちゃ盛り上がってたけど実際は挿入してからそんなに時間経ってない。(少し早漏?)

……もうダメだ、気持ち過ぎて……

「ハァハァ……!佳代ちゃん、出る……いく……!」

「んっあっはァ!ナオ君!うん、きて!ああんっ!」(俺の身体をギュッと抱きしめて)

「う゛……ああっ……佳代ちゃん!」

そして俺は、佳代ちゃんの柔らかな優しさに包まれながら、射精した。

65話

ドクン……ドクン……と、俺は佳代ちゃんの膣内で射精を続けていた。

「ハァ……ハァ……」

「はァ……はァ……」

お互いの息遣いを聞きながら、セックスの余韻に浸る。

で、俺の射精が終わると、佳代ちゃん笑顔で「気持ち良かった?」と聞いてきた。

「ハァ……うん、佳代ちゃん、あの……ありがとう。」(照れながら)

「私も……気持ち良かったよ、ナオ君エッチ上手だね。」

可愛い笑顔でそう言われ、俺はそんな佳代ちゃんに胸がキュンキュンしていた。

「わぁ、ナオ君凄い汗掻いてる。」

俺の額に滲んでいた汗を手で拭うように触る佳代ちゃん。

こういう何気ないタッチがヤバい。

元々佳代ちゃんに惚れてた俺だけど、またさらに惚れてしまう。

「お?い、なにイチャイチャしてんだよ。」

突然背後から声が聞こえてハッとして振り返ると、そこには先輩達がドアを開けて立っていた。

どうやら俺と佳代ちゃんのセックス、最後に方は先輩達に見られてたみたい。

「せ、先輩っ!?」

俺は驚いて慌てて佳代ちゃんのアソコからペニスを抜いて、身体を離した。(動揺しちゃって)

「ナオヒロ?お前童貞のくせに結構佳代ちゃんアンアン言わせてたじゃねぇか。」

「な!童貞らしからぬ腰の振りだったよな!」

「でも佳代ちゃんがイク前にイっちまったからなぁ、まぁ初めてだから仕方ねぇけど、Aと同じでナオヒロも早漏か?」

ゲラゲラ笑う先輩達。

で、先輩達は俺に近づいてきて

「まぁ良かったじゃねぇか、童貞卒業おめでとう!やったな!」

と言って俺の肩を叩いてきた。

佳代ちゃんと二人きりだった夢のような時間から一気に現実に戻された感じ。

佳代ちゃんも先輩達が部屋に入ってきたら恥ずかしそうにバスタオルで身体を隠してた。

で、先輩達に脱童貞を祝われ、
初めてのマンコはどうだったよ?
佳代ちゃんのフェラ最高だろ?
ゴックンしてもらったか?
だとか色々言われながら俺と佳代ちゃんは顔を赤くしていた。

「佳代ちゃんはどうなんだよ?ナオヒロの童貞喰った感想聞かせてよ。」

「……そ、そういう言い方しないでくださいよぉ……」

「ハハッ、だってそうだろ。で?ナオヒロのセックスどうだった?」

「それは……その……ナオ君…凄く優しくしてくれたから……」(恥ずかしそうに)

「へぇ、でも佳代ちゃん優しいセックスなんてあんまり好きじゃないんじゃないのか?」

「そ、そんな事……」

「佳代ちゃんはどっちかって言うとお尻バチンバチン叩かれながらイキまくるセックスの方が好きだろ?」

「え?……」(笑う佳代ちゃん)

「佳代ちゃんドMだもんな?」

「……」(照れたような笑顔を見せるだけで否定しない佳代ちゃん)

佳代ちゃんのその反応を見て、佳代ちゃんはやっぱりそういうセックスの方が好きなのかなって、ちょっと落ち込んだ。

気持ち良くて感動していたのは俺だけか……あんなに気持ちが通じたと思ったのに、俺の独りよがり?

そりゃ童貞のセックスで満足できる訳ないよな……その前には先輩達と散々激しいセックスしていたんだし……

佳代ちゃんは優しい性格だからから気を使って気持ち良かったとか言ってくれたけど……。

そしてそんなエロ雑談をしている中で、吉岡先輩が俺に声を掛けてきた。

「じゃあナオヒロ、お前シャワーでも浴びて来いよ、汗掻いたろ?」

「え?」

吉岡先輩になにやら意味深な感じでそう言われ、俺がその真意を理解できないでいると、吉岡先輩はさらに俺の耳元で囁くようにこう言った。

「一回シャワー浴びて気持ちリセットしてよ、向こうの部屋に置いてある強い酒でも一杯飲んでテンション上げてから戻って来いって。今から全員で佳代ちゃんヤリまくるからよ、マジでここから肉便器にするからお前も気合い入れ直してこいよ、な?」

?今から佳代ちゃんをマジで肉便器にするから?

吉岡先輩のその言葉に、俺はゾクッとした。

そして吉岡先輩はニヤニヤしながらこう続けた。

「お前が戻ってくるまでに佳代ちゃんも仕上げておくからよ。」

そう言って吉岡先輩はこっそり手に持っていたテキーラの瓶を見せてきた。(言わずと知れた超強い酒)

「いくらエロい女でも、肉便器にまで落とすにはそれなりにこれの力もいるからよ。羞恥心が全部ぶっ飛んでからが女は面白れぇから。」

「……ま、マジですか……」(冷や汗)

「お前も肉便器になった佳代ちゃん使いたいだろ?」

俺は「はい」とも「いいえ」とも言えなかった。

でもその時の俺の表情は明らかに興奮していたんだろうと思う。

吉岡先輩の鬼畜な言葉の一つ一つに、胸が熱くなる。

そして吉岡先輩はそんな俺の顔を見て笑うと、

「ほら、シャワー浴びて来いって、戻ってきたらお前にも美味しい思いさせてやっからよ」

そう言ってまた俺の肩を叩いた。

【続き↓最初から読みたい方↓】青春の人佳代ちゃん

元同級生の女子が、離婚してJSの娘連れ地元へ戻って来た

 元同級生の女子が、数年前離婚しJSの娘連れ地元へ戻って来た
地元に仲の良かった当時の同級生が居ないので
自然と俺達の集りに顔出す様になったが、30過ぎたBBAが姫気取り
送って貰う気満々なので、解散と同時に皆キャノンボール
元同級生の女子と中学時代面識有った、同級生だったのは俺だけ
必然と俺が送る羽目に成ったが、コイツには良い思い出がなかった。

 去年の夏休み過ぎた頃かな?、JCに成った元同級生の娘から電話が有り
いつも集まるファミレスで会う事に、突然「お母さんと付き合ってた(いる)?」
「お母さんの初体験相手?」「お母さんとセックスした事ある?」等訊かれた
正直に「全てNO!」と答えると
「じゃぁ、お母さんの彼氏、初体験相手知ってる?」と訊かれたが
娘にそんな事話して良いのか?悩んでいたが、物凄い食い下がられる
「外で話せるような内容じゃない!」って断ると、「じゃ家行く!!」と
コンビニで食料買い込み、俺の部屋でじっくり話し聞く気だった。

 JCの娘に母親の初体験話・相手教えて良いのか?悩んだが
「絶対母親には秘密!」と約束させ
中1当時クラスの女子の間で流行っていた事と
元同級生・母親がやっていた事を話すと
「(ナ)ンダヨッ、自分だったってヤッてんじゃんッ!!」と怒りながら
抱えてたクッションをドスドス殴っていた。

 元同級生・母親と娘のJCは似ている
割と長身で天パ気味の背格好から、長身を活かした部活動
そして初体験、セックスの相手まで・・・
だからか、娘の変化に気付いたのか?カマ掛けられ
部活の先輩とセックスしていたのがバレ大喧嘩し
悔しいので母親の秘密、弱点を知ろうとしたらしい。

 その後も話の続きを聴きに来たり、当時のアルバムや写真持って来て
どれが母の初体験相手だ?、彼氏だ?、誰と誰が母とヤッた?等訊かれた。

 「本当にお母さんとセックスしてないの?」
「お母さんとヤリたくなかったの?」等訊かれたか
当時散々元同級生・母親に「童貞w」と馬鹿にされていた事や
スネ毛見せて女子から「毛深い」「キモイ」と言われてたの説明したら
「今ならお母さんならヤレルと思うんだけど?」と言われたが
「当時だったら正直ヤリたかったが、今の歳じゃ流石に、俺は若い娘が好きなんだ!」と言うと
「じゃぁ私とならヤリたい?」、「イイよ、別に先輩と付き合ってたり大好きって訳じゃ無いから」
そんな事言われ我慢できるハズもなく、昔の同級生似の娘とSEXシてしまい
それからズット続いている。

 先輩とは「カッコ良かったから」「部活の皆がしてるから」って理由で
部活の一番人気の先輩と(後輩女子達は)SEXしているらしいが
SEXする前にシャワー浴びないし、自分からSEX誘ったに全裸にしたら恥ずかしがるし
クンニをしたら慌てる?驚いてたが
話聞くと、「普通のSEX」をした事がない、知らなかったらしい!?。

 先輩と(後輩女子達)のSEXは、体育館を使う日の部活が本格的始まる前に
(顧問は職員会議で、部活には一時間過ぎてから来る)
幾つか有る体育倉庫の内、トイレと併設されてる跳び箱とマットが置いてある場所で
顧問が来る迄の準備運動や軽いアップの間に
倉庫入り口を後輩女子達に見張らせ、気に入った娘から順番に1?2人中に呼び
跳び箱に手つかせたり、マットに四つん這いにさせ、バックから激しく突くだけのSEXらしい。

 先輩が秋に引退してからはSEXする事は激減したらしいけど
その後も時々部活に顔出し、後輩とSEXして帰るらしく
一度先輩のグループ入ったので抜けれない?断れない雰囲気らしく
「多分もう(先輩卒業したら)ヤラないで良くなる」と言ってた。

「元同級生・JC母の話」になるけど、俺の当時は聴いた限りじゃ其処までじゃなかった?
(先輩で処女捨てる女子は居たが=JC母もその一人)

序にJCにした母、元同級生の話を少し

 中学入り女子グループが決まった5・6月頃になると
クラスの女子の間で、「処女捨て」、「ロストバージン」競争が流行った?
始まりはクラスの中心的運動部女子グループからだった(元同級生・JC母も所属)
「いつ捨てる?」、「誰で捨てる?(誰とする?)」
HR・自習時間になると、俺の側のリーダー的女子に集り盛り上がってた。
 7月頃になると「処女捨てれた!!」と報告する女子が現れ
運動部女子グループ以外も、「処女捨て」の輪に加わり
処女を捨てた・ロストバージン済ませた女子の話を一生懸命聞いてた。

 夏休み前になると、処女を捨てた女子もかなり増え
「部活の先輩と?」「兄貴の友達と?」「○組の誰と?」と聞かされ
羨ましい?焦ってるのか?、「先輩紹介して!」「兄貴かその友人紹介して?」なんて言い出し始めてた。

 上にも書いたけど、ウチの学校部活が始まるまでかなり緩くて
2学期が始まってから放課後の部活前に、女子が集ってロストバージン、SEX報告会を始めてたのが
部活の為残っている男子を集めて「SEX経験済み女子の自慢大会」になり
そこで活き々してたのが、中々グループの中心に成れなかった元同級生・JCの母で
「○月に部活の先輩で処女捨てた」や「夏休み中は何人とSEXした」等体験談を披露
「シックスナインが最高!」「チンコが??」「オマンコが??」と女子や童貞男子の反応楽しでいる様で
処女の同級生や話に呼んだ男子へコンドーム配ったりしていた。

 暫くすれば「処女捨て」「SEX」に興味持ってた女子は皆済ませちゃって
報告会も自然解散されたけど、JC母・元同級生は輝ける場を無くしたくないらしかったが
男子も自慢されるだけされ、最後は「童貞w」って笑われて終わるので
2年になり部活辞め放課後残る生徒少なくなると、元同級生が必死にクラス男子を集め始め
「残ってくれたらイイ事有るかもよ?」って言葉に俺は何度も騙さた

 それでも男子が釣れなくなると色仕掛け?が始まり、童貞な俺は毎回騙され
JC母・元同級生の「最近したSEX話」、「新しい彼氏話」、「ナンパされた話」等を
3年になる頃は、身振り手振り?、胸揉んだりスカートの中に手入れたり
股・股間に挟んでモゾモゾさせながら話す姿に釣られ
結局卒業するまで聞かされた話を、覚えている限り、娘に説明した。

元ヤンの姐さん女房は、昔先輩達に廻されていた

私の妻は、5歳年上で、姐さん女房というヤツだ。性格もおとなしい私とはまったく正反対で、気性が荒いと言っても良いかも知れない。いわゆる元ヤンで、知り合った最初の頃は、なるべく関わりを持ちたくないと思って避けていたくらいだ。

知り合ったのは、私が大学生の時に始めたバイト先でだった。そこはファミリーレストランで、私は土日と平日の1日だけ、ランチタイムにバイトをしていた。大学生は、夜のシフトでバイトをすることが多いと思うけど、私がバイトをしようと思ったのは、ランチタイムにそこでバイトをしていた同じ大学の女の子と仲良くなりたいという、下心からだった。

結局、私がそこでバイトをするようになってすぐに、その子はバイトをやめてしまったので、結局仲良くなることもなかった。私が嫌でやめたのかな? と、少し心配もしたが、他のバイトのおばちゃんに、単に店長と揉めたからだと聞かされて、少しホッとした。

そんなバイト先で、礼子と知り合った。その頃、礼子は髪も真っ黒で一見上品な感じの見た目だった。でも、一緒に働き始めてすぐに、元ヤンなんだなと知ることになった。
仕事も出来るし、愛想もいい。そして、顔も彫りが深い感じの美人で、私も最初は凄く良いなと思った。

でも、忙し時のキッチンとのやりとりや、店長とのやりとりを見ていて、考えがガラッと変わった。言ってることは、基本、彼女の方が正しくて筋が通っていたけど、とにかく口が悪かった。男言葉でキツい口調。キッチンの大学生の男の子が、リアルに泣かされているのを見たこともある。

でも、お客さんからのクレーム対応とか、他のバイトがしたミスの尻ぬぐいとか、嫌な顔一つせずに率先してやっていたので、みんなからは凄く慕われていた。ジブリ映画に出てくる女海賊みたいな感じだなと思っていた。

『オマエって、仕事はそつなくこなすけど、全然心開かねーのな』
たまたま休憩が一緒になったとき、二人きりの休憩室でそんなことを言われたりした。
「ハァ、すみません」
私は、そんな風に謝りながら、内心凄くビビっていたのを思い出す。本当に怖いと思っていた。ただ、自分で言うのもおかしいけど、私はファミレスのホールの仕事に関しては凄く出来る方で、礼子にも徐々に頼りにされるようになっていった。
『アンタと一緒だと、本当にスムーズに回るから、楽だよ。もっとシフト増やせねーの?』
私の呼び名が、オマエからアンタに昇格した頃には、彼女が怖いという気持ちよりも、一緒に働いていて楽しいなと思うようになっていた。そして、色々と話をするようになり、彼女がいつまでもバイトじゃまずいなと思っていて、何か資格を取って就職しようと考えていることなんかを聞き、アドバイスを求められるようになっていった。

と言っても、私もただの大学生で、国立大学とはいえ法学部や医学部ではないので、自分自身の先の見通しも立っていない状況だった。それでも、彼女と色々と将来のことについて話をするのは、大学の仲間と同じ話をするよりも、新鮮だった。

『もうアップだろ? 飯でも行こうか?』
夕方、バイトが終わる時間間際に礼子に誘われて、私はビックリしながらも一緒に食事に行くことにした。仕事では頼りにされても、私みたいなナヨッとした男は嫌いだと思っていたので、この初めてのプライベートでのお誘いは、青天の霹靂だった。

「どこ行きますか?」
私がそう聞くと、
『いい加減、敬語やめろって。なんか、壁があるみたいで寂しいよ』
急に女っぽい言葉づかいで言われて、私はドキッとした。そして、
「いや、癖なんで。徐々に直していきます」
『アンタらしいな。でも、そう言うところが好きだよ』
凄くニコニコしながら言ってきた彼女。私は、好きという言葉に過剰に反応して、顔を真っ赤にしてしまった。
『なに赤くなってんだよ。そういう意味じゃねーよ』
と言った彼女も、少し頬を赤くしていた気がした。

そして、彼女の行きつけというパスタ屋さんで食事を始めた。彼女は、ワインなんかも飲みながら饒舌に話をした。地元では、やっぱりヤンキーで、身の回りも悪い仲間ばっかりだったので、高校卒業と同時に東京に出てきたらしい。彼女は、グレてはいたが、将来のことを考え、このままではいけないと思って地元のヌルい人間関係から飛びだしたそうだ。

でも、なにをやっていいのかもわからず、バイトを点々としたようだ。ガールズバーのような所で働いたこともあったみたいだが、客を殴ってクビになったそうだ。
『いきなりチチ揉まれたから、鼻へし折ってやったよ』
思い出しただけでもムカついたようで、そんなことを言った彼女。私は、あらためて怖いなと思ってしまった。

「彼氏とかはいないんですか?」
『彼氏? いないよ。そんな余裕ないし、私みたいなアバズレ、男が嫌がるしな』
「あばずれ?」
『え? わかんない? ヤリマンって事だよ』
サラッとそんな風に言われて、私は顔を赤くした。

『なに赤くなってんだよ。アンタって、もしかして童貞?』
この上なく楽しそうに言ってくる彼女。私は、確かにまだ童貞で、なおかつまだ女性と交際したこともなかったので、耳まで赤くしてもごもごと言っていた。
『卒業する? 私でよければ貸すよ』
彼女は、サラッと言う。本気なのか冗談なのかわからない私は、
「い、いや、その……。そんな……」
と、口ごもるばかりだった。
『私なんかじゃ、嫌だよな。まぁ、そのうちいい人見つかるって』
少し残念そうに言った彼女。私は次の瞬間、
「お願いします!」
と、言っていた。

『へ? いいの? こんなアバズレ相手じゃ、後悔するんじゃね?』
「しないです。ぼ、僕、礼子さんのこと好きです」
『ほ、本気で言ってるのか? なんか、勘違いしてない? 私なんかの、どこが良いんだ?』
急にしどろもどろになる彼女。私は、そんな彼女を見て、本当に可愛いと思ったし、やっぱり自分は彼女のことが好きなんだなと自覚した。

「一緒にいて楽しいから……。バイトじゃないときも、礼子さんのこと考えてることが多いです」
『あ、ありがとう……。私も、アンタといると楽しいよ。でも……。わかった。自分から言い出しといて、みっともないよな。よし、じゃあ行くか!』
彼女はそう言うと、会計を済ませた。私も払おうとしたが、
『童貞もらっちゃうんだから、これくらい払わせろって』
と、受け取ってもらえなかった。そして、
『じゃあ、ウチに来いよ。すぐそこだし』
と言って、歩き始めた。でも、さっきまでとは違い、お互いに妙に無口だ。私は緊張でガチガチだったし、頭の中はエロい妄想で破裂しそうだった。

礼子は、この時どう思っていたのかわからないが、無口な割には足取りは軽かった気がする。
そして、彼女の家に着く。そこは、2階建ての木造のアパートで、ちょっと古そうだったけど、手入れが行き届いているのか小綺麗な感じだった。部屋数は、1階2階共に4部屋で、小ぶりなアパートだ。そこの2階の角部屋が彼女の部屋だった。

『散らかってるけど、我慢しろな』
相変わらず口が悪いが、緊張している感じの彼女。普段の彼女からは、まったく想像もつかないような姿だった。

彼女の部屋の中は、2DKの間取りで、意外なほどに女の子っぽい部屋だった。ピンクのカーテンに、可愛らしいベッド、その上には、ぬいぐるみがいくつか置かれていた。
「意外です。礼子さんって、可愛いんですね」
と、私が言った途端、結構強めにボディにパンチが入った。
『う、うっさい! いいから、先シャワー浴びろって!』
と、耳まで赤くした彼女が言った。私は、少し咳き込みながらも、フラフラと浴室に向かった。
『そのタオル使っていいから!』
と、言われたタオルを見ると、それは可愛らしいキャラクターのバスタオルだった。でも、私はなにも言わずに服を脱ぎ、シャワーを浴び始めた。そして、はやる気持ちを抑えながら、手早く全身を洗い、何度もうがいをしてから脱衣場に出た。そして、タオルで身体を拭き、腰に巻付けて部屋に行くと、間接照明で薄暗くなっていた。
『す、すぐ戻るから、座って待ってな』
と、ベッドを指さす彼女。私と入れ違いに、シャワーを浴びに行った。

私はドキドキしていた。まさか、いきなりこんな展開になるとは……。いつも一緒に働いていて、気がつくと彼女のことばかり考えるようになっていた。彫りが深くて少しエキゾチックな美人顔。でも、黙っていると上品なイメージだ。身長は、姐さん的なイメージとは違い、160cmもないような小柄で、体重もたぶんかなり軽めだと思う。でも、バイトのユニフォームだと、結構胸が大きめに見える。でも、うわっ、巨乳っ! と言う感じではない。

すると、すぐに彼女が戻ってきた。彼女は、肩までの黒髪をまとめてアップにしていて、バスタオルで身体を隠していた。そのまま、ベッドに近づいてくる。

普段、バイトの仲間としてしか接していなかった彼女が、こんな格好をしている……。それだけで、私は暴発してイッてしまいそうなほど興奮していた。すると、彼女はベッドに乗る直前にタオルをハラッと外した。
彼女の裸体は、想像通りの引き締まった無駄な肉のないものだった。それでいて、胸は結構なボリューム感があり、乳首も乳輪も小さい感じだった。

そのまま、彼女はベッドに上がると、私の腰のタオルを外した。そして、
『わっ、意外とデッカいんだ』
と、驚いたような声で言った。私は、ペニスの大きさは大きめだと自負していた。エッチな動画や、同級生達と比べても、負けたと思うことが少なかったし、ネットの情報を見て定規で測ったりしたとき、17cm程度はあった。

「そ、そうですか?」
でも、私はそんな風に謙遜ではないが、自信がない感じで言った。
『うん。これなら、自信持って良いよ。たぶん、いままでで2番目か3番目にデッカいよ』
と、力強く言う彼女。たぶん、彼女にまったく悪気はないと思うけど、私は過去の彼女の男性経験のことを想像してしまい、少しモヤモヤした。

でも、彼女はそんな私のモヤモヤなんて関係なく、いきなりペニスをくわえてしまった。すぐに、彼女の舌が絡みついてきて、強烈にバキュームしていく。私は、一気に快感に捕らえられて、うめき声をあげてしまった。

彼女は、そのまま私のペニスをフェラチオし続ける。それは、とても滑らかで慣れた動きに思えた。彼女は、私のカリ首を舌で舐めつくし、唇で引っかけて責めてくる。それだけではなく、睾丸を指で揉んだり、アナルのあたりを舐めてきたりもする。私は、恥ずかしさで逃れようとするが、彼女はガシッと私の太ももをホールドして離さない。

『ホント、大きいよ。久しぶりだから、ヤバいかも……。さかっちゃったよ』
そう言って、私にまたがってくる彼女。そのまま、あっけないほど簡単に、私のペニスは彼女の膣に飲み込まれてしまった。これがセックスか……と、感激する間もなく、
『ううっ、ヤバい……奥に当ってるよ。アンタの、凄く気持ち良い』
彼女は、私のモノを根元まで飲み込みながら、気持ちよさそうに声をあげた。見上げる彼女の身体は、本当に美しいと思った。くびれも凄いし、胸も下から見上げているせいか、もの凄く大きく見える。

「れ、礼子さんのも凄く気持ち良いです」
うめくように言う私に、
『まだ締めてないから。もっと気持ち良くしてやるよ』
と、彼女は言った。それと同時に、ギュウッとアソコが締まってくる。確かに、さっきまでとはまったく違う締まりの良さだ。そして、そのまま腰を上下に動かす彼女。私は、ゾクゾクッと快感が駆け抜けていって、思わず少し漏らしてしまいそうだった。と、同時に、コンドームをしていないことに気がついた。

「れ、礼子さん、ゴム着けてないです!」
『い、良いよ。私、生派だから。今日は大丈夫な日のはずだし』
そう言って、腰をガンガン振り始めた彼女。私は、搾り取られるとはこの事か! と思いながら、イキそうになるのを必死で紛らしていた。

密かに使ったことのあるオナニーホールとは、まったく比べものにならない気持ちよさ。絡みつき、絞られる感覚がどんどん強くなる。

『ん、ンッ、あっ、あっ、あっ♡ す、凄い、アンタの本当にヤバい。気持ちいい。キ、キスしても良いか?』
腰を振りながら、妙に気弱なことを言う彼女。私は、普段の彼女とのギャップに、笑いそうになってしまった。
『わ、笑うなっ!』
恥ずかしそうに言いながら、私に身体を倒してきてキスをした彼女。すぐに舌が飛び込んできて、私の口の中をかき混ぜる。私にとってのファーストキスは、あまりにも強烈で濃厚なものだった。私は、絡みついてくる舌に、一気に快感が倍増していくのを感じながらも、負けじと舌を絡めていった。すると、彼女がギュッと私を抱きしめてきて、アソコもギュゥッとさらに締めつけを増してきた。

そして、そのままガンガン腰を振っていた彼女。しばらくすると、キスをやめてアゴを上げ、
『イッちゃうっ! イクっ! 好きっ! 好きっ!』
と、とろけた顔で叫んだ。私は、その言葉を聞いて、
「す、好きですっ! イクっ! イキますっ!」
と叫びながら、彼女の中にイッてしまった。その途端、彼女はビクンと体をのけ反らせ、ガクガクッと小さく震えた。

『童貞にイカされちゃったよ……』
そんな風におどけたように言った後、私に再びもたれかかってキスをしてきた。私は、最高の初体験が出来たなと思った。

そして、その後、結局2回彼女に搾り取られ、そのまま彼女の部屋に泊まった。次の日、私の方から交際を申し込み、
『い、いいのかよ? 私なんかじゃ、釣り合わないぜ。大学に、若くて可愛い子ウジャウジャいるんだろ?』
と、彼女に言われたが、本気だと言うことを話したら、少し涙目でOKしてくれた。

でも、これからが大変だった。安全日ではなかったようで、妊娠してしまった彼女。私の結婚したいという希望が通るまでに、両親の反対や礼子自身の身を引く発言など、そんな色々な難関があった。でも、結局押し切って結婚をし、いまでは息子も6年生になり、私も卒業後就職して独立し、今では従業員を使うまでになっていた。色々とあった12年だったが、二人目も生まれて幸せな4人での生活を送っている。
子供が二人になっても、私が独立して社長になっても、彼女の姐さんぶりは変わらずで、今では完全に姐さん女房という感じだ。でも、それが私には事地良いと思っている。

そんなある日、休日に子供達が実家で遊んでいる時、二人で街に出て買い物をしているとき、
「アレ? 礼子じゃん?」
と、声をかけられた。ビックリして振り返ると、いかにもチンピラっぽい格好をしたチャラい男がニヤけた顔でこちらを見ていた。
『雅弘先輩……。お久しぶりです』
そんな風に挨拶をした礼子。見るからに緊張している感じだ。
「久しぶり〜。そちらは旦那さん? 結婚したんだって?」
ニヤけた顔で言ってくる彼。その、まとわりつくようなしゃべり方と、感情を感じないような目に、私は蛇みたいな印象を持った。

その後は、なるべく話を切り上げたい感じの礼子と、ネチネチと話してくる彼との攻防という感じだった。
「じゃあ、またな。旦那さん、礼子のこと、幸せにしてあげてくださいよ』
と、明らかに年下の私にそんな言い方をした彼。私は、礼子のことを呼び捨てにされているにもかかわらず、気弱に”はい”と言うだけだった。

そして、二人きりになると、礼子は無口だった。
「あれって、高校の先輩?」
『うん……。そうだよ』
「なんか、苦手な感じなの?」
『あぁ……。昔、アイツらに廻されてたから……』
礼子は、見たこともないような不安そうな顔でそう言った。私は、急に胃のあたりがキリキリと痛くなってきたのを感じていた。彼女の深刻そうな顔に、私はそれ以上のことを聞けなかった。

結婚後初めて浮気してみた話を暴露する

小野真弓に似てるってよく言われる。結婚したのは6年前、
ハタチのころわずか結婚1年で、欲求不満が募っちゃって、
でも身近にそんなはけ口にできるような相手も居なくて、

ヒマつぶしのつもりで出会い系に登録した。
そこで会った男たちのことを吐き出したいと思う。

 出会い系で知り合った三十路半ばの既婚サラリーマン。メガネとスーツが似合ってて、

手がきれいだった。1週間くらい毎日メールしてて、
誠実そうだったから会うことにした。

会って、軽く会話して、そのままホテルへ。エッチは普通だったけど、

ちゃんとゴムを着けてくれたから安心して楽しめた。何度かイケたと思う。
 ホテルに向かう車の中や、エッチの最中に何回も「君みたいな子が…信じられないよ」とか言ってたのが印象的。
週一くらいで会ってたけど、そのうちゴム無しでするようになって、安全日には中出しもOKしてあげた。
スゴイ喜ばれて、「好き!スキ!」言われるようになって、そのうちウザくなって切った。

 出会い系で知り合ったふとったオタクっぽい20代後半の兄ちゃん、
会ってみるとデブだった。写メでは見抜けなかった。初デブとのエッチ。
車はスポーツカーみたいなのを色々改造したらしいもの。ドライブして、山の中のホテルに連れ込まれた。
最初はゴム着けてやってたけど、ちんちんのサイズが小さくて、入れてる感じがしない。

 もどかしくなって、自分からゴム外したった。
なんかやたら「いいの?」「中でだしちゃうかもよ?」とか言ってた。

こっちは今を楽しめればそれで良かっただけ。いちおう外でイッてくれたみたい。
回復が早くて、すぐ2回目に突入。2回目は騎乗位であたしが腰振ってるときにイカれて、全部中に出された。

 ま、生理前だったからよかったんだけど。その人とはそれっきり。メールは拒否った。
出会い系の掲示板に書き込んできた、飲食店店長40代なんかオラオラ系のごつい男で、
でかいワンボックスに乗ってあらわれた。車の後部座席がフルフラットになってて、
そこでエッチ。人気の居ない海辺だったけど、昼間だし、たまに車は通るし、落ち着かなかった。

 流れでゴム無しで挿入してきて、気が付いたら中に出されてた。
最初は「かわいい、かわいい」と言われて気分が良かったが、なんだこの男はと思った。
ヤッた後は、急によそよそしくなって、スグにパンツ履かされて帰された。
最寄りの駅に着いた時、中に出された精液が逆流してきたけど、家が近かったからそのまま帰った。

 ちょっと妊娠が心配だったので、その晩旦那にも中出しさせた。
大丈夫だったけど。出会い系のプロフ検索でメールしてきた遊び人風の20代めっちゃ遊んでる、
めっちゃ女性経験豊富な俺かっこいい!的な雰囲気を漂わせるメールが気になって次の日会ってみることに。
たしかに、おちんちんの大きさは今までで最高だった。

 この日はめっちゃ感じて、何度イッたかわかんないくらい。
コイツとは、エッチしたいときにお互い呼び出しあう関係になった。
中出しこそたまにだが、ゴム無しは当たり前になった。ホテル代も割り勘。
実は、5年たった今も続いていて、向こうも結婚したけどタマに会ってヤってる。
出会い系でこっちからプロフ検索した同い年の男の子。

 自称童貞。写メ交換したら可愛らしい顔してたので会うことにした。
彼は車を持ってなかったから、徒歩でラブホテルに入った。
初めての経験ww最初はあたしがワクテカしてたけど・・エッチはいちいちまどろっこしくて、
途中から「童貞めんどくせーっ」てなった。何でもいうことを聞いてくれるのは気分よかったけどね。
足の指やアナルも舐めさせた。

 エッチしたあと付き合って欲しいとか言われて、ややひいた。
直アドは教えてなかったから、そのままフェードアウト。
いつもと違う出会い系で会った既婚真面目系30歳、サービス業だとかで、
平日が休みで昼間から会うことに。旦那を仕事に送り出してから、
すぐ支度して待ち合わせ。意外にに男前だった。
車内でイチャイチャしてたらムラムラ来たので近くのラブホへ。

 大きさはやや大きめだけど、カリのひっかかりが凄くて、
今までで一番気持ち良かった。正直、頭ん中が真っ白になるくらいイカされた。
すっごい丁寧なエッチというかメリハリがあって、ずーっとやってても飽きない。
キスも上手でとろけた。この人とは、ちょっとした恋愛感情が芽生えちゃって、
何度か会ううちに、この人の子供なら欲しいとか思って、自分から「中に出してー!」とかお願いしちゃった。

 性格も良い人で、違う出会いをしていたら結婚してたかも。
他のセフレとは別格で、エッチだけじゃなくデートもした。
いちばん多くエッチした人かも。彼の転勤で、なかなか会えなくなっちゃってツラい。
出会い系で、いきなりメールを送ってきた年下の独身男、
なんか人妻が好きだーって感じにストレートなメールで笑えた。

 ちょっと慎重になって、2週間くらいメールしてから会うことを決めた。
向井理みたいな、さわやか青年が来て焦った。大学生らしい。
外車に乗ってたけど。エッチの間、旦那との性生活や、これまでの男とのことをあれこれ聞かれた。
なかなか魅力的だけど、ちょっと変わった人だった。何度か会ううちに、
ローターとかバイブとか持って来て、いろいろ試された。

 アナルに指を入れられたりもした。だんだんエスカレートしてきて、
ゴムも着けてくれなくなったし、毎回のように事故を装った中出しをされたし、
アナルセックスがしたいとか、ビデオや写真を撮らせてくれとか言うようになって、
めんどくさくなって放流した。出会い系で会ったヤンキー。
メールではごく普通だったのに、待ち合わせ場所に現れたのは、
黒いジャージ上下で金髪のいかつい男。

 会った瞬間「しまった」って思った。
高圧的で、ホテルに入っていきなりベッドに押し倒され、
何も言わずにパンツずらされてナマで入れてきた。
で、当然のように中出し。しかも抜いたちんちんをあたしの口に持って来て「きれいにしろ」だって。
何やら屈辱的だったので、フェラして立たせたあと、
こっちもお返しに無理やり騎乗位になって、腰を振りまくってイカせてやった。

結婚後初めて浮気してみたw

小野真弓に似てるってよく言われる。結婚したのは6年前、
ハタチのころわずか結婚1年で、欲求不満が募っちゃって、
でも身近にそんなはけ口にできるような相手も居なくて、

ヒマつぶしのつもりで出会い系に登録した。
そこで会った男たちのことを吐き出したいと思う。

 出会い系で知り合った三十路半ばの既婚サラリーマン。メガネとスーツが似合ってて、

手がきれいだった。1週間くらい毎日メールしてて、
誠実そうだったから会うことにした。

会って、軽く会話して、そのままホテルへ。エッチは普通だったけど、

ちゃんとゴムを着けてくれたから安心して楽しめた。何度かイケたと思う。
 ホテルに向かう車の中や、エッチの最中に何回も「君みたいな子が…信じられないよ」とか言ってたのが印象的。
週一くらいで会ってたけど、そのうちゴム無しでするようになって、安全日には中出しもOKしてあげた。
スゴイ喜ばれて、「好き!スキ!」言われるようになって、そのうちウザくなって切った。

 出会い系で知り合ったふとったオタクっぽい20代後半の兄ちゃん、
会ってみるとデブだった。写メでは見抜けなかった。初デブとのエッチ。
車はスポーツカーみたいなのを色々改造したらしいもの。ドライブして、山の中のホテルに連れ込まれた。
最初はゴム着けてやってたけど、ちんちんのサイズが小さくて、入れてる感じがしない。

 もどかしくなって、自分からゴム外したった。
なんかやたら「いいの?」「中でだしちゃうかもよ?」とか言ってた。

こっちは今を楽しめればそれで良かっただけ。いちおう外でイッてくれたみたい。
回復が早くて、すぐ2回目に突入。2回目は騎乗位であたしが腰振ってるときにイカれて、全部中に出された。

 ま、生理前だったからよかったんだけど。その人とはそれっきり。メールは拒否った。
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 流れでゴム無しで挿入してきて、気が付いたら中に出されてた。
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ヤッた後は、急によそよそしくなって、スグにパンツ履かされて帰された。
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大丈夫だったけど。出会い系のプロフ検索でメールしてきた遊び人風の20代めっちゃ遊んでる、
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実は、5年たった今も続いていて、向こうも結婚したけどタマに会ってヤってる。
出会い系でこっちからプロフ検索した同い年の男の子。

 自称童貞。写メ交換したら可愛らしい顔してたので会うことにした。
彼は車を持ってなかったから、徒歩でラブホテルに入った。
初めての経験ww最初はあたしがワクテカしてたけど・・エッチはいちいちまどろっこしくて、
途中から「童貞めんどくせーっ」てなった。何でもいうことを聞いてくれるのは気分よかったけどね。
足の指やアナルも舐めさせた。

 エッチしたあと付き合って欲しいとか言われて、ややひいた。
直アドは教えてなかったから、そのままフェードアウト。
いつもと違う出会い系で会った既婚真面目系30歳、サービス業だとかで、
平日が休みで昼間から会うことに。旦那を仕事に送り出してから、
すぐ支度して待ち合わせ。意外にに男前だった。
車内でイチャイチャしてたらムラムラ来たので近くのラブホへ。

 大きさはやや大きめだけど、カリのひっかかりが凄くて、
今までで一番気持ち良かった。正直、頭ん中が真っ白になるくらいイカされた。
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めんどくさくなって放流した。出会い系で会ったヤンキー。
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こっちもお返しに無理やり騎乗位になって、腰を振りまくってイカせてやった


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