萌え体験談

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童貞

倒錯の世界へようこそ

大学に入ってすぐ、童貞のくせに熟女風俗にハマッた。
俺、高校まで男子校だったんだが、卒業した先輩から「人妻風俗はいいぞ?」と
聞かされてて、合格して独り暮らしを始めたら絶対行く!と決めてたんだ。

先輩が愛用してたのは熟女デリヘル。ただ、下宿に呼ぶのはなんか怖かったから、
俺は最初、外で待ち合わせてラブホテルへ行くタイプのにした。

電話するときは、やっぱりドキドキした。来た嬢は30代半ばくらいかな。
美人でも不細工でもない普通の奥さん風だ。よく分からんから90分コースを選択。
手コキとフェラと素股で1発ずつ、全部で3発抜いてくれた。

俺が初めてだと知って、いろいろ教えてくれたし、感じも悪くなかった。
貧乳なのは俺的に残念だったけど、最初にしては当たりかな。
出費は痛いけど満足したんで、また頼もうと思った。これが全ての始まりだ。

その2週間くらい後、どうしようもなく溜まって、またデリにお願いしようと決意。
2回目で少し度胸がついたし、ラブホ代ももったいないんで下宿に呼ぶことにした。
前回のデリ嬢も良かったけど、どうせならいろんな人とプレーしたいのが男心。
指名せず、タイプも伝えず店にお任せしたのが間違いだった…のかは分からない。

 ※※ ※※

デリ嬢を待つ間、妙に緊張して部屋を片付けたりする俺も、初々しかったと思う。
「もうすぐ到着します」と電話が来たんで部屋番号を伝え、5分後に呼び鈴が鳴る。
期待に胸と股間を膨らませアパートのドアを開けた瞬間、頭の中が真っ白になった。

うちの母がニコニコして立っていた。

えっ!? 母さんが田舎から出てくるなんて聞いてねえぞ?
というか、もうすぐデリ嬢が来るのに、母とかち合うのはどう考えてもマズい。
何て言い訳しよう? 母を追い返すか? それともデリをキャンセルするか?
ほんの1?2秒の間に、いろんな思いが頭を駆け巡った。

「ご利用ありがとうございまーす。真由美でーす。よろしくね♪」

顔面蒼白の俺に笑顔で挨拶すると、母はズカズカと部屋に入ってきた。
へっ? ご利用って…デリ嬢なの? なんで?

「あらー、意外と片付いてますねー。コースは90分でしたよね?」

なんで母がデリ嬢? 悪い夢か? うち、そんな金に困ってたのか?
というか親父は知ってるのか? それとも息子がデリにハマりそうだと知って、
説教してやろうと、店に頼み込んで自分が出向いた? そんなのってあるのか?

普段からこれだけ頭が回れば、もう少し上のランクの大学に行けたかもしれない。
とにかく数秒の間に、あらゆる可能性が頭の中で浮かんでは消えた。
様子が変だと気付いた母が、俺の顔を覗き込む。

「あのー、気に入らないならチェンジ可能ですけど…」
「な、なんで母さんが…」
「はあっ?」

改めて女の顔をじーっと見る。違う。ほんの少しだが違う。母とは別人だ。
母はほんの1カ月くらい前、下宿の入居手続きに付き添ってくれたばかりだが、
この嬢より少しふっくらしてる。それに母はショートヘアだが女は伸ばしてる。

でも、丸顔にやや下がった目尻、厚めの唇に小さな口まで、似すぎるほど似てる。
女の化粧は厚めだが、目尻とか口元の小ジワの感じも母と同じに思えてきた。
顔立ちが似てるせいか、ちょっと低めの声までそっくりだ。

とりあえず、その「真由美さん」に実の母親そっくりだから驚いたと説明した。
ちなみに、うちの母も「麻由美」。なんか母相手に話してる気分だ。

「あらー、だったらチェンジした方がいいかな?」
「いや、それもなんか悪いし…」
「大丈夫ですよ。それか、思い切って遊んでみる?」

母のそっくりさんとヘルスプレー? 考えたこともなかった。どんな感じだろ?
そもそも勃つんかな? いや、意外と興奮したりして。まさかな。でも…
混乱したのか「やめときます。チェンジで」と言うはずが、口が勝手に動いた。

「よろしくお願いします。120分で…」

風呂の湯を張る間、携帯に入ってる母の写真を見せた。髪型や化粧は全然違うが、
真由美さんは一目見て「ええっ?! うわあ…」。本人でも驚くほどの激似らしい。
真剣な顔で「大丈夫? 無理しなくていいよ」と心配してくれた。

それでも料金払っちゃったんだし、と思い直して、一緒に風呂に入る。
体を洗ってもらいながら、子供に戻って母と入浴してるような妙な気分になった。

真由美さんのオッパイはDかEくらい。乳輪はやや大きくて色は薄め…かな。
ウエストは一応くびれてて、尻や太股はムッチリ。陰毛はモサモサって感じだ。

母と最後に風呂に入ったのが小学校低学年だから、裸は10年以上見てないけど、
こんな感じだった…気もする。いや、母の方がほんの少しムッチリ度が高いかも。

ともあれ、どんだけ美人だろうが、実の親とそっくりじゃ勃つものも勃たない
…はずなのに勃起した。自分でも信じられないが、いつもより硬いくらいギンギン。
真由美さんが「あらー、これだけ元気なら大丈夫ね♪」と指先でつついた。

「ね、キスしていい?」
「あ…はい…」

ベッドに移動すると、真由美さんが覆い被さって唇を重ねてきた。口内に舌が侵入。
正直、ムチャクチャ違和感があったが、目を瞑るより母そっくりの顔を見た方が
なぜか興奮する。よく分からんけど、これが倒錯ってやつか?

真由美さんは全身を優しく愛撫しながら、俺の小さな乳首を舌先でチロチロ。
デリヘル2回目で比較するのも何だけど、最初の時の嬢より丁寧な気がする。

「あらー、結構立派なモノ持ってんじゃない」

勃起を握った手を軽く動かしながら、真由美さんが耳元で囁いた。
もちろん営業用のリップサービスだろうけど、経験の浅い俺には分からない。
それより、うちの母も「あらー」が口癖だから、むしろそっちにギクッとした。

フェラもなかなかのテク。玉袋から裏筋まで丁寧に舐め上げる。
袋を優しく揉みながら、先走り液の溢れる尿道を舌先で刺激するサービス付きだ。
ジュルジュルと音を立てて亀頭を吸われると、脳内で快楽物質がバンバン溢れた。

俺がイキそうになるとチンコへの刺激を弱め、体を乗り出して優しくキス。
絶妙のコンビネーションに、俺は緩みきった表情で身もだえするだけだ。

「ふふっ、そろそろ1回出す?」
「ふあ…ふああい…」

俺の情けない返答を合図に、真由美さんが本気モードに切り替えた。
カリを唇で包み込むように刺激しながら、ダイナミックに顔を上下動。
ジュバババ…と音を立てながらバキュームし、同時に口内で亀頭を舐め回す。
年季の入ったフェラテクに、童貞の我慢はあっけなく限界を超えた。

「ああっ! イグッ! イギますぅ?っ!」

思い出すのも恥ずかしい悲鳴と同時に、チンコがドバババっと大爆発。
2週間のオナ禁で溜まりに溜まった精液が、真由美さんの口内に放出された。

「あらー、いっぱい出たじゃなーい」

精液をティッシュに吐き出しながら、真由美さんは感心したような口ぶり。
俺はボーッとしたまま、快感の余韻に浸っていた。

インターバルに母のことを話してみた。真由美さんも興味があったみたいだ。
話した限りだが、真由美さんは母の血縁者じゃないっぽい。出身地も違うし。
もちろん、母のイトコやハトコがどこに住んでるかまで知らないけどな。

でも、母の2歳上の伯母より、真由美さんの方がずっと似てる。
生き別れの双子姉妹といっても全然通用すると思う。

「お母さんそっくりだったら、こんなことすると嬉しいかな?」と言いながら、
真由美さんが豊かなオッパイを俺の顔に押しつけてきた。たまらない感触。
大きめの乳首をチュパチュパ吸うと、口の中で硬く張ってくるのが分かる。
なんか安らぐというか落ち着く。その割にチンコはビンビンに回復する不条理。

今度は俺が上になって、真由美さんの全身を舐め回す。初めて間近で見るマンコ。
確かにグロいが、「母さんのもこんな感じなのかな」と考えるとなぜか興奮する。
教えられた通り舌でペロペロすると、濡れてきたんでちょっと嬉しかった。

69からパイズリ。仕上げはローションを垂らし、騎乗位になっての素股だ。
ジュリ、ジュリと不思議な感触に、興奮と快感がどうしようもなく高まる。
プロの技、というほど大げさじゃないのかもしれないが、これも絶妙のさじ加減。
寸止めを繰り返し、俺の快感を十分引き出してからフィニッシュに持ち込んだ。

「ああ、ダメ…もうダメです…」
「いいわよ、思いっきり出しちゃいなさい」

チンコの先からバフバフバフッ!と白濁液が噴き出す。
仰向けで発射したから、腹や胸はもちろん、顔にまで精液が飛んできた。

焦らされたといっても所詮童貞だから、2回とも大して時間はかからない。
120分コースで少し時間に余裕があったんで、2人ゆっくり風呂に浸かった。

小さな湯船だから、ほとんど抱き合う感じ。真由美さんは優しくキスし、
俺の頭を撫でながら、少しまじめな顔になって言う。

「あなた学生でしょ? こういう遊び、あんまりハマっちゃだめよ」
「あ、はい…」

何だか母に説教されてる気分。そのくせ、湯の中で大きなオッパイを揉んでると、
チンコはまたまた臨戦態勢になる。真由美さんは笑顔で硬い竿を握った。

「あなた、童貞でしょ?」
「えっ? いや、その…」
「いいのよ。童貞でこういうお店利用する人、いくらでもいるんだから」

ちなみに、本物の母はマジメな人で、俺に性体験を聞くなんてあり得ない。
親子で性に関する話をしたことすら記憶にない。それが当たり前の家庭だった。
母そっくりの声と話し方で聞かれるとか…これを倒錯と言わず何と言うんだ。

真由美さんは向かい合って俺に跨ると、首に腕を蒔き付けもう一回濃厚なキス。
そのまま片手を俺の下腹部に伸ばし、チンコの先端を自分のアソコに当てる。
そして、俺の目を見ながらニコリと微笑み、ゆっくり腰を降ろした。

「あっ…」

ニュルっとした感触と共に、湯の中で勃起が温かい粘膜にのみ込まれた。

「えっ…これ…」

呆然とする俺。真由美さんは人差し指を唇に当て「シーッ」とジェスチャー。
チンコがトロトロの穴を出入りするたび、チャプンチャプンと湯が揺れる。
フェラとも素股とも違うたまらない感触に、興奮と快感は一気に頂点に達した。

「出そうになったら言いなさい」
「あ…出る…出ます」

挿入したのは1分かそこらだと思う。真由美さんが腰を上げたのと同時に、
俺はこの日3発目のザーメンを湯の中にぶちまけていた。

 ※※ ※※

それからしばらく、かなり悩んだな。

俺、中高と男子校で女の子と付き合ったことなかったんだが、
それでも熟女趣味って自覚はなかった。オナネタも若い女の子だけだったし。
人妻風俗に挑戦したのも、先輩の「いいぞ?」という言葉に興味を持ったからだ。

なのに、母親とうり二つのデリ嬢に興奮しまくるなんて…どういうことだ?
俺って、熟女趣味どころかマザコンだったのか。親子仲は別に悪くないんだが、
肉親相手のエロとか、少なくとも俺は無縁だと思ってたんだけど…。

筆卸しの翌日、たまたま本物の母から電話があった。
別に急用でもなく、「ちゃんとご飯食べてる?」とかそういう内容だったんだが、
声を聞いてたらなぜか勃起。電話を切ってから、罪悪感で死ぬほど落ち込んだ。

しかし、オナニー覚えたての餓鬼が猿みたいにシゴきまくるように、
SMやスカトロにはまった奴が強い刺激を求めどんどん過激になるように、
エロ系の欲望って歯止めを失っちゃうんだよな。

それからさらに2週間後、バイト代が入るとすぐ俺は同じデリ店に電話した。
直前まで迷ってたのに、口が勝手に「真由美さんでお願いします」と動いた。

「学生でこういうのにハマっちゃだめって、言ったでしょ?」
「あ、はい…すいません」
「謝ることないけどね。こっちは仕事だから…」

真由美さんは少し厳しい表情で料金を受け取った。この日も120分コースだ。
風俗嬢に説教する親父は、笑い話で聞いたことあるが、
風俗嬢から説教される客って珍しいかも。実際どうか知らないけど。

「ねえ、一つ聞いていい?」
「はい?」

風呂で俺の体を洗いながら、真由美さんが尋ねる。
この日のためにオナ禁してたから、この時点で早くもチンコは元気一杯だ。

「あなた、お母さんと、その…エッチなことしたいって願望あったの?」
「いえ、それは全然…」
「だったらなんで、その…あたしを?」
「うーん、分かんないです…」

正直な気持ちだった。実際、実の母でエロ系の妄想をしたことはない。
真由美さんそっくりってことは、まあ美人というか可愛いと言えなくもないし、
今のところ中年太りでもない。人によっては男好きするタイプかもしれない。
でも、さすがに血の繋がった親だと欲情しない…はずだったんだけどな。

前回、真由美さんが付いたのは偶然だけど、チェンジする選択肢はあった。
彼女も問題ないと言った。なのに俺はそうしなかった。それどころか今回は
俺の方から真由美さんを指名した。マザコンでもないのに…なんでだ?
「好奇心」「気の迷い」「魔が差した」くらいしか理由が思いつかない。

「ふーん。じゃ、いっそのことロールプレーとかしてみる?」
「ロールプレー…ですか?」

玉袋を丁寧に洗いながら、真由美さんが説明する。要するにプレーの間だけ
本物の親子に成りきるそうだ。言ってみれば「大人のごっこ遊び」かな。

「あなた普段、お母さんのこと何て呼んでるの?」
「ええと、普通に『母さん』って」
「じゃ、お母さんはあなたのこと、何て呼んでる?」
「名前で。『タケル君』って」
「だったら、今日はあたしのこと『母さん』って呼んでよ」
「えっ…そ…それは…」
「いいでしょ? タケル君?」

何だかやりづらいと思ったのは一瞬だけ。ベッドでは倒錯の世界が待っていた。
「タケル君、母さんのオッパイ吸って」「オマンコ撫でて、優しくね」と
真由美さんが言うたび、クラクラするような感覚と共にチンコがビクッと反応。
亀頭は痛いくらい張り切り、カウパー腺液がタラタラと流れる。

俺も我を忘れて「母さん、オッパイおいしいよ」と乳首にむしゃぶりついた。
真由美さんも乗りがいいのか、前回より濡れ方が激しい。
本気イキじゃないだろうけど、俺の拙い愛撫に何度も体をビクビクっとさせた。

呼び方を変えるだけで、倒錯感は何倍にも増幅されるってのは新発見。
それまでも「イメクラ」とか「イメージプレー」とか聞いたことはあったけど、
正直何がいいんだろ、と理解できなかった。でも、これはハマるのも分かる。

赤ん坊のように仰向けで横たわる俺に硬くなった乳首を含ませながら、
真由美さんが手を伸ばし手コキ。軽く歯を立てると「あうっ…」と悶える。
そして、俺を組み敷いてねっとりキスすると、うっとりした表情でつぶやいた。

「タケル君、母さんね、欲しくなっちゃったの。タケル君は?」
「母さん、俺も入れたい…」
「うん、じゃあ入れるね…」

真由美さんは仰向けになった俺のチンコを握り、バッグからゴムを出して装着。
騎乗位になって腰を降ろすと、気張りきった勃起が一気に膣の中へ滑り込んだ。

「ああ?っ! いい、タケル君のオチンチンいいぃ?っ!」
「母さん、すごい気持ち良いよ…」

実際、気持ち良かった。でも、それ以上に背徳感から来る興奮で気が狂いそう。
真由美さんは俺の腰に跨り、激しく体を上下に動かす。笑顔が女神に思える。
俺も下から豊かなオッパイを握り締め、あらん限りの力で腰を突き上げた。

「ああぁ…母さん、出る…」
「いいわよ、出しなさい」

真由美さんの腰の動きが一段と激しくなる。ドドーンと押し寄せる快感の波。
俺はガクンガクンと腰をバウンドさせながら、ゴムの中に精液をぶちまけた。

「素敵だったわよ、タケル君。母さん感じちゃった」
「母さん、すごい良かった…」

ピロートークでもロールプレーは続いた。真由美さんは俺を優しく抱き締め、
見つめ合いながら何度も濃厚なキス。何だか本当に母を抱いてる気分になる。
「なのに」か「だから」か知らないが、チンコは柔らかくなる気配すらない。

「またしたくなっちゃった。タケル君、今度は上になって」
「うん…」

仰向けになって大きく脚を開く真由美さんに、俺が覆い被さった。
柔らかいオッパイを舐め回し、ドロドロに愛液を漏らすアソコに勃起をセット。
優しい手に導かれ、チンコが再び濡れた膣に埋め込まれた。

「母さん、すごい…すごいよ」
「タケル君、母さん気持ち良いわぁ」

正常位は初めてだったけど、何だか母を征服した気分だ。
激しくピストンする俺の頭を抱え、真由美さんが何度もキスしてくる。
口を半開きにした表情が、たまらなくエロい。母そっくりなのに…

結局、その日は騎乗位と正常位とバックで1回ずつ挿入した。
前回と同様、最後に湯船の中でも1回したから、全部で4回戦になる。
それでも延長なし。つまり、1回がそれだけ早く終わったってことだ。

帰り際、服を着て素に戻った真由美さんが、熱いキスのサービス。

「あの…また、お願いしていいですか?」
「ダメって言ったでしょ。風俗で身を持ち崩した人、たくさんいるんだから」

真剣な表情だった。厳しい顔になると眉間にシワが寄るのも母と同じ。
俺が泣きそうな顔をしてたんだろう。真由美さんは少し考えてから、
営業用の名刺に何か書き込んで俺に渡した。

「どうしても我慢できなかったら、ここにメールなさい」

名刺にはアドレスが書いてあった。仕事用じゃなく私用の携帯らしい。

「いつでも来られるわけじゃないけどね。お店には絶対内緒よ」

 ※※ ※※

2回目のプレー後、教えてもらったアドレスに何度かメールを送った。
でも、「もう一度会って」とか「抱きたい」という内容は自粛。普通の世間話だ。

常連客を1人失ってまで、俺に忠告してくれた真由美さんの気持ちに打たれた、
と言うと大げさだけど、性欲に狂いかけてた自分が恥ずかしくなったのは事実。
倒錯プレーが気持ち良すぎて、のめり込むのが怖くなったのもある。

いつも即レスってわけじゃないが、真由美さんもちゃんと返信してくれた。
本物の母もたまにメールしてくれるから、それはそれで不思議な感じたったな。

普通の「メル友」になって1カ月ほどしたある日、真由美さんから
「明日、仕事休みなんだけど、お昼でも一緒にどう?」とお誘いが来た。
もちろん即OK。翌日、いつもより少しお洒落して出掛けた。

待ち合わせ場所に現れた真由美さんを見て、またまた卒倒しそうになった。

長かった髪をバッサリ切り、化粧も地味め。服も普通のオバさん風。
そっくりどころか、実家で見慣れた母そのものの女性が立っていた。

「ふふっ、どう? 驚いた?」

そういえば先週、真由美さんに頼まれて本物の母の写真を送ったんだ。
俺を驚かそうと、わざと母と同じ髪型や化粧にしたらしい。

レストランで向かい合って食事しても、違和感を通り越してむしろ自然。
気が付くと母と一緒にいる感覚で話し、彼女の仕事の話題になったら、
我に返ったように「そうだ、この人はデリ嬢だっけ」と思い出す感じだ。

食事しながらいろんな話をした。真由美さんの本名は「由美」で、
母より1コ下の40歳。バツイチで、高校生の息子と2人暮らしだそうだ。
息子は母の仕事内容を知らない…ま、言えるわけないよな。

冗談で「息子さん、僕に似てます?」と聞いたら「ちょっと似てるかもね」。
携帯の待ち受け写真を見せてもらったら、確かに雰囲気は俺と似てる気がする。
兄弟と言って違和感ないくらいだけど、母親同士ほど激似でもない。

真由美さんも俺と体を重ねて倒錯に目覚めたのか、前回の母子プレーの後は
「家で息子に『母さん』と呼ばれると、ドキッとしちゃったわ」と笑う。

もっとも母子のロールプレーを希望する客は、いないわけじゃないらしい。
若い男だけじゃなく、30?40代で「ママ?」と甘える中年男もいるそうだ。
それはそれで気持ち悪いけど、マザコン需要って根強いんだな、と思った。

俺と本番した理由を聞いたら、「なんか勢いというかねー」とごまかされた。
ただ、真由美さんの方が「どうしても欲しくなった」とは言ってたな。
もちろん店の規則違反だし、いくら常連になっても他の客には許さないという。
こうやって店を通さず会うのも、本当は厳禁なんだそうだ。ホントかな。

食事を終えて2人でラブホへ。なんか当然という感じで連れて行かれた。
もちろん「料金」はなし。食事代もホテル代も真由美さんが払ってくれた。
「息子に払わせるわけにはいかないでしょ」と笑いながら言う。

髪型と化粧を変えたせいか、ホテルでは前回を上回る倒錯の世界だった。
キスするだけで「いけない」という背徳感に襲われ、体がブルブル震える。
互いに服を1枚ずつ脱がせ合うだけで、早くも先走り液が漏れた。

風呂では仕事の時と違って、俺も真由美さんの体を丁寧に洗った。
洗い場でも湯船の中でも、ずっと見つめ合って、何度も何度もキスした。

ベッドに移動してからも、互いに「母さん」「タケル君」を連発。
仕事の時は真由美さん、まず俺を気持ち良くさせるのを最優先させてたけど、
この日は自分も気持ち良くなろうとしてる感じだったな。

もちろん俺のテクはまだまだ未熟だが、必死で乳首を吸いマンコを愛撫した。
指を入れながら耳元で「母さん…」と囁くと、真由美さんの体がブルッと震え、
アソコがキュッと締まる。仕事の時はそうでもなかった愛液もドッと漏れた。

プレー中、真由美さんが何度か間違えて俺を「タケシ…」と呼んだ。
そういえば、食事中に聞いた息子さんの名前も「タケシ」だったよな。
真由美さんも自分の息子に抱かれてる気になってるんだ、と確信した。

ラブホの部屋にあったゴムは2個。真由美さんのバッグにも2個。
使い切った5回目は生で頑張った。やっぱり、こっちの方が全然気持ち良い。

最後にもう1回風呂に入って、湯船の中で抱き合いながら生挿入した。
ハメたまま何度もキスしながら「母さん、中で出したい」とお願いしたら、
真由美さんもうっとりした表情で「仕方ない子ね」とつぶやく。

膣の中に思いっきり放出した。6発目だからほとんど出なかったけど。
真由美さんは「あああぁぁ…」と甘い声を漏らし、俺を強く抱き締めてくれた。

真由美さんとはその後、店を通さず何度か会った。いつも誘うのは彼女の方。
食事しながら「うちの子、彼女いないみたい。童貞かな」と嬉しそうに話す。

ラブホでは完全に「母子」に成りきって、文字通り獣のように愛し合った。
回数を重ねるたび、俺を「タケシ」と呼ぶ回数が増えていった…気がする。

 ※※ ※※

大学入学後、初めて実家に帰ったのは夏休み。母から何度も「いつ帰るの?」
「5月の連休も帰らなかったじゃない」と電話やメールで急かされてたが、
どんな顔して会えばいいか分からなかった。まあ、母は悪くないんだけどな。

母に会ったのは4カ月ぶりだが、やっぱり違和感と恥ずかしさは半端ない。
ただ、真由美さんがまねた母の写真は、半年以上前に撮ったやつ。
久しぶりに見た母は少し髪が伸びてて、ああ、やっぱり別人なんだと納得した。

父は出張中で夕食は2人だったけど、母は張り切って手料理を振る舞ってくれた。
好物を俺好みの味付けで出してもらうと、やっぱり親なんだな、と嬉しくなる。
「もう大学生だもんね」と、わざわざ買ってきてくれたワインも開けて乾杯した。

食事が済んだ後も、ワインを傾けながら親子で楽しく団欒。
母はまじめで下戸だと思ってたから、こんなに飲むのを見るのは初めてだ。

酔いもあって、日ごろおとなしめの母にしては珍しくハイテンションで喋る。
それにしても「彼女できた?」と聞かれるなんて、思ってもなかったな。
それでも「まだ童貞?」とは決して聞かないのが、母らしいといえばそうか。

母と話しながら、改めて「真由美さんと似てるよな?」と感心した。
母親の顔をマジマジと見る機会なんて、考えてみれば今までなかったもんな。
あまり見てたせいか、母に「あらー、そんな見とれるほど美人?」と笑われた。
素面だとそんな冗談、まず言わない人だけど、すごく嬉しそうだ。

それでもよくよく観察すると、やっぱり別人だと分かる。
どっちも丸顔だけど、頬の肉の付き方とかアゴのラインが微妙に違うし、
母は目尻と小鼻に小さなホクロがある。これまで気にしたことなかったな。

体格や体型もほぼ同じだが、真由美さんと比べて母の方が少しなで肩かも。
それに母の方が胸は大きめだし、尻も心もち張ってる気がしないでもない。
どっちも「よく見たら、そんな気がする」程度の違いだけとな。

母は保守的なのか、俺が実家にいた頃は体型が出る服をほとんど着なかったが、
この日は薄手のTシャツと、体にフィットした柔らかな生地のスカートだった。

Tシャツからうっすらとブラの線が浮き出て、母がグラスにワインを注ぐたび
柔らかそうな膨らみが揺れる。冷蔵庫へつまみを取りに行こうと立ち上がると、
ボンッと飛び出たヒップラインが視界に入る。

そのたび真由美さんの体を思い出し、思わず股間が疼きそうになる。
慌てて頭を振り、実家にいる間だけは倒錯の世界を忘れなきゃ、と思い直した。

グラスを片付ける頃には、母はすっかり出来上がった様子だった。
初めて見せる姿に驚いたが、久しぶりに息子に会えて嬉しいんだ、と少し感動。
同時に、こんな優しい母のそっくりさん相手に母子プレーにハマってた自分が、
どうしようもなく醜く汚い人間に思えて、罪悪感が湧き起こってきた。

タイマーの軽快なメロディーが、風呂の湯が張ったことを知らせる。
ほとんど同時に、俺の携帯からもメール着信音。真由美さんだった。
そういや、下宿を出る時に「1週間くらい実家に帰る」とメールしたっけ。

『久しぶりの実家はどう? 今日は飲んでいい気分。
 たまには息子と一緒にお風呂でも入ろうかな♪』

ギクッとして母を見た。母は上機嫌でソファに座ってまったりしてる。
近くに携帯は見当たらない。ホッとして母に声を掛けた。

「母さん、俺、先に風呂使うから」
「ふふっ、久しぶりに母さんが背中流したげよーか?」
「な、なに言ってんだよ。酔ってんの?」

俺は逃げるように風呂場へ急いだ。母さんて、酒が入ると人が変わるんだな。
この年まで知らなかった。父も飲まないから、酔う機会自体なかったのかも。

本物の母と入浴する自分を想像する。真由美さんの何倍もの背徳感と倒錯感、
そして何倍もの興奮が味わえそう。って俺、なに考えてんだ。マジで狂ったのか?
鼓動を落ち着かせながら服を脱いでると、脱衣所のドアが開いた。

「ねえ、背中流したげるって言ったでしょ♪」
「い、いいってば。どうしちゃったのさ、母さん」
「もお、親子なんだし、遠慮しなくていいんだから♪」

うろたえる俺の前で、母が嬉しそうにTシャツを捲り上げ、スカートを降ろした。
ブラを外すと、真由美さんより少し大きくて丸いオッパイがブルルンと揺れる。
惜しげもなく脱いだパンティーの中から、モサモサの陰毛が現れる。

「ほらあ、なにボーッとしてるの? いらっしゃい♪」

慌ててタオルで隠したチンコは、あり得ない勢いで硬くなってる。
酔いと興奮で混乱したまま、俺はフラフラと母に手を引かれ浴室に入った。

好きな子の騎乗位で・・

高校の夏休みのテニス部合宿最終日の夜だ。
俺らの班の部屋に部内でも仲の良い女の子たちが遊びに来た。
トランプやウノをやって盛り上がった後、女の子たちが男子の布団に一人ずつ入って皆で下ネタトークをして盛り上がった。
俺の布団に入ったのはA香だった。
A香はスタイルの良いコで背が高く身長は165cmほどあり、胸も大きめでDカップくらいあった。
顔は板野友美に似ている色白で茶髪ロングのギャル系だ。そのようなA香の美貌に比例してか彼女には男子との浮名がたえず、噂では計10人くらいと経験があるといわれていた。そんなA香に俺は惚れていた。
だが女と付き合ったこともない奥手の童貞野郎の俺にA香が振り向いてくれるわけがない・・俺は諦めきっていた。
やがてなぜか話は俺の童貞をからかう方向に向いてきた・・
悔しかった・・A香にだけは知られたくなかった、A香に童貞の奥手野郎だなんて思われたくない・・
「なあ、こいつに胸さわらせてみようぜw」健一が突然提案する。
「おっいいねww」野郎どもが乗ってくるが「えー!ちょっと、だれの胸触らせる気よぉ!」と女の子たちが反対する。
あたりまえだ・・
「そうだよな?よしっ!A香にしよう!」健一が言った
「えーwwちょっとwなんでーww」A香は言ったが「いいじゃん!A香ちゃん慣れてそうだし」「うんうん」と女の子たちも言い出したので俺はA香の胸を触ることになった。
「ほら遠慮せず触れよw」「これも思い出だぜ」と健一が俺の腕をむりやりつかんでA香の胸を触らせようとする。俺は照れてしまい健一に抵抗した。
A香本人は全く気にしておらず彼女自身も胸を突き出して「ほら?」と俺に胸を触らせようとしてくる。
それでもなお抵抗したので見かねたほかの男子がA香の胸を揉みはじめた。
平気で触れるあいつらが羨ましかったし、好きな女の胸がほかの男に揉まれているのを見て俺はなぜか嫉妬心を抱いていた。

すると突然全員が揉み終わっても参加しなかった俺が気に入らなかったのか
A香が俺を思いっきり押し倒し俺の股間にまたがって騎乗位の物まねを始めた。みんながゲラゲラ笑いだす。
A香のDカップの胸が俺の上でゆさゆさ揺れているのを見ているうちに息子が膨張しだしてしまった。俺の亀頭がA香のアソコに当たった。俺が勃起していることに気付いたのかA香は物まねをやめた。
Aは再び俺の布団に入り、みんなも疲れたようで寝ることにした。

皆が寝静まりみんなのいびきが聞こえ出してきた頃、俺はさっきの騎乗位物まねの時の興奮と大好きなA香が隣に寝ている状況から勃起が収まらずムラムラする気持ちが抑えられなかった。
隣を見るとA香は熟睡しているようだった。
(キスぐらいなら・・)と思い俺はA香の唇にキスをした、そのあとむしゃぶりつくようにディープキスをした。この時点で俺の息子は爆発寸前・・キスだけで我慢なんかできなかった。キスをしながらA香のTシャツと、レースがフリフリの薄緑のブラをまくり上げAVでみたように掌で乳首をクリクリと弄んだ、そのうちA香の乳首がコリコリと固くなってきた。A香のDカップの巨乳を揉んだ・・生まれて初めて触る女の生乳に俺は感動した・・そのあとA香のハーフパンツを膝までおろしパンツの上からA香のアソコを擦った、濡れているのか少し湿り気があった。
「あ・・あっ・・」とA香が声を出した。
俺はA香が起きていることに気が付きドキッとしたがA香が抵抗しなかったので(やってもいいかな・・?)と思いさらに激しくアソコを擦った。AVでみたように太ももをじらすように触るとA香は耐えるように体をくねらせた。
その姿がかわいらしく見えてきて興奮してしまい俺の息子は痛いくらいに膨張しスウェットがテントを張っていた。
もうA香のパンツはびしょ濡れで外から触っても濡れているのが分かった。
俺はA香のパンツの中に手を入れ、指をマンコの中に出し入れした。
クチュックチュッ・・という音がいやらしく興奮した。
そのときA香のマンコの一部が少し硬くコリッとしているのに気が付いた。これがク●トリスだろうと思い、A香のマン汁がたっぷりついた出で彼女のクリを擦った。「ああっ・・んんっ・・ハア・・ハア・・」A香の声が少し大きくなり、息遣いも荒くなってきた。さらに興奮した俺はマン汁をたっぷりつけながらク●トリスを激しくこすった。「んんっ・・×君っ・・いっ・・いくぅー・・」とA香はイッしまいビクン、ビクンと痙攣した後ぐったりした・・
大好きなA香が俺の手マンでイッてしまった・・夢を見ているようだった。

それからスウェットとトランクスを脱ぎギンギンの息子を解放した。A香のTシャツを脱がしブラを外して全裸にした後、彼女の脚を軽く持ち上げ、自分のモノをA香の中に入れようとした。セックスが初めての俺はマ●コの場所がわからなくて亀頭で探し出し、やっとみつけA香のヌルヌルのマ●コにぬぷっと息子を挿入した。
その瞬間のあまりの気持ちよさに「あー・・」と声が出てしまった。射精しそうになったが必死で耐え腰を動かし始めた。
A香は俺の未熟な腰ふりでは物足りないらしく「わたしが教えてあげる」といって俺と場所を交代し、騎乗位になった。
A香は腰を前後上下に腰を動かした。腰の動きに合わせて彼女の巨乳も大きくはねた。A香の騎乗位はとても気持ちよく俺はまたもや射精しそうになってしまった。A香もだんだん感じで来たようでマン汁がマ●コからもれてきた。そうなったくらいに強い射精感が襲ってきた「A香・・でっ・・出る・・」俺は小さい声でささやいた。「いいよっ・・一緒にイこう・・中に出していいから」とA香が言ったので驚いた。A香も絶頂が近いらしく激しく腰を振った。「んっ・・あっ・・はぁん・・イク・・イクぅー」A香がまたビクンビクンと痙攣しA香のアソコがギューッと締まってきた。童貞の俺が耐えられるわけもなくA香の中にビュルルルルルッと放出してしまったオナニーの何千倍も気持ちよく頭がクラクラしてしまった。息子を抜くと大量の精液がマンコからでてきた。

好きな女の子で童貞を卒業できた最高の合宿だった。
その日以来A香とはセフレになりましたw

おっぱいよりも太もも派な俺が「太もも触らしてくんない?」って頼んだら素晴らしいことになった話

スペック

高3、童貞、フツメン、おっぱいよりも太もも派


同じクラス、背高め162、3くらい?、佐々木希の顔を薄くして縦に伸ばした感じ、以後佐々木

この前の週末が文化祭だったんだ
とにかく学校中の生徒がテンションあがってた
文化祭な終わっても冷めず
めっちゃ楽しかったからな
ちな共学

そんで俺はクラスで借りてたベニヤを返しに行くことになったんだけど
出席番号順で役割分担されて佐々木と返しに行くことになった
二人でベニヤをそれぞれもって同じ教室に
文化祭の話で話題は尽きず
階段で動く佐々木の太ももがエロい

着いて置いて帰ろうとしたんだけどなんか俺テンションあがってめっちゃムラムラしてた
んで佐々木はすらっとしてて前から太もも綺麗だな?触りたいな?って思ってたんよ
ふたりでそのまま帰ればいいんだけど適当に話しながら誰もいない美術室に入った
俺の作戦は始まってたんだ

適当に机に腰かけてふたりでしゃべった
普通に盛り上がっていいかんじ
いけるんじゃない?
ここで俺氏動く
急に黙って佐々木の顔をまじまじと見つめる
佐々木の顔…
けっこうかわいいんだよこれが
まあ同級生補正があるかもだが
沈黙が流れる…
けっこうためた
んで
俺「太もも触らしてくんない?」
調子のって言っちゃったわけ

言ったあと佐々木の目が一瞬大きくなって軽く笑った
引かれたかも知れない
一瞬やべって思った
佐々木の口癖が「ばか笑」だったんだけど
少したったあと「ばか笑」って言われた
いつもしゃべってて軽く下ネタに触れたら同じ反応されるから
やっぱりなぁ、当たり前かってちょっと落胆した次の瞬間

佐々木「いいよ笑」

俺「マジで!?笑」
思わず喜んだ
まままままマジか!↑↑↑
佐々木は黙ったままだったけど恥ずかしかったんだろうか
それともあまりのり気じゃなかったのだろうか
ただ罪悪感など微塵もない
太もも触りたい一心
佐々木を上から下まで舐めるように見る俺
顔を赤くしながらこっちを見つめてる佐々木
いくっきゃない

佐々木の顔見ながら接近していく俺
さらさらの髪から左耳だけ出ててそれがなんともエロい
もう日も暮れかかってた
本能的にエロくなる時間帯だろう
美術室も薄暗くて雰囲気もよし
たぶん文化祭ののりでOKしてくれたんだろうなー
ゆっくり佐々木の太ももに手を触れた

佐々木「んっ」
あえぎじゃなくて素直に驚いた感じの声をもらす佐々木
それだけで俺氏大興奮
太ももすべっすべでさらに興奮
佐々木の太ももを触っている
それだけでギンギンになった
右手の感触を味わう
ぷにぷにだぜおい
左手も太ももにのせる

5分くらいさわさわ太もも触ってた
ほんとはもっと短かったかもだけど結構長く感じた
その間太ももみたり佐々木の顔みたり繰り返す俺
佐々木はたまに目そらしてた
基本顔赤くしてこっち見てた
発情期だったんかな
こういうのも興味あったんかな

すべすべだった
内側とか触ってみたり
もう俺は完全にギンギンになってた
時々佐々木は太ももを動かす
くすぐったいのかな
ついに憧れの太ももに触れて高校最後の文化祭で最高の思い出ができたともう終わろうとしたそのとき佐々木が口を開いた

佐々木「もっと付け根触って//…」

ささやく感じで言ってきた
勝手に射精しそうになった
心臓ばっくばく
佐々木が自ら求めてくるだと!?
うおおおおお
俺は返事をせずに左手でスカートをめくって付け根の部分をのぞく
めっちゃえっろい…
足はすらっとしてたんだけど付け根はけっこうムッチリ
もちろんパンツ丸見え

左手でスカートをめくって右手で触るスタンスをとった
緊張の一瞬

…うん、めっちゃ柔らかい
ほんでパンツの端も手に当たっとるし
佐々木の顔見たらなんか感じてるみたい
口結んで我慢してる感じだった
どれだけ俺を興奮させたいんだね、チミは

両手でさわり出す俺
佐々木の呼吸が乱れてきたのが分かった
至福の一時
木漏れ日のさす教室で憧れの女子の太ももを触る
なんて美しい光景なんだ
この感触
一生このままでいたかったわ

そのとき外で誰かが会話しながら通りすぎる音がした
俺たちはとっさに元の体勢に戻ってしまった
スカートをならす佐々木
強制終了…orz
おわっちったのか
しばらくして
俺「…もう行くか!」
佐々木「うん」
みたいな感じですぐさま何もなかったかのようになって教室に帰った

片付けも終わってみんなで打ち上げした
主要なメンツ10人とちょっとくらい
佐々木もいた
みんなでうどん屋行って文化祭の話してた
佐々木とは気まずくなりたくなかったから俺の方から積極的に話しかけてた
佐々木も普通に接してくれた
まだ俺の心臓はばくばくしてた
たまにぼーっとしてあの太ももを思い出しては勝手に勃起してた

打ち上げ終了
みんななんとなく固まって駅に歩いていく
最初は友達としゃべってたんだけど気がついたら佐々木とふたりきりなかんじになった
もちろん太ももさわったことは誰にも言ってなかった
ってか言わないでおきたかった
佐々木にもその話をふっかけることもできず
ちょっと沈黙が流れる

俺「き、今日は楽しかったなー!」
佐々木「うんー」
なんか楽しかったなって言ったら太もも触ったのをまた思い出させちゃったかな?なんて思っちゃったり
でも何もしゃべんないよりはいいかなんて思っちゃったり
適当に会話してた
ちょっとぎこちない

もうすぐ駅
みんな「じゃあね」とかいって消えていって4人くらいになった
4人で適当に盛り上がる
それも終わっていよいよ解散
これまた運のいいことにホームまで佐々木と一緒
ふたりきりで歩く
これはチャンスか?
佐々木のマフラーが時々俺に当たる
女の子のいい臭いがした

ホームについてもお互い別れの言葉を告げずに話で盛り上がってた
お?
いまか?いくか?
なんだかいけそうな気がする
ここまできたら突き進もう
俺は電車が通過してうるさいのを理由に佐々木の耳元に口を近づけた
俺「さっきの続きしない?」
マジトーンでささやいた

佐々木「……」
俺はもうやりきった
悔いはない
どんな返事がこようと受け入れるつもりだった
さっきのでも大サービス
欲張る方がばかか
でもなんかもじもじして何かしら言いたそうな感じだった
電車が去って静かになるホーム
緊張する俺
一瞬風が止んだような気がした

佐々木「…うちの家、今日親帰り遅いから…」
最後の方は口尖らせてごにょごにょしてごまかしてた
恥ずかしかったんだと思う
っしゃあ!
俺氏、大興奮
心のガッツポーズ

俺「あ、マジで?!いいの?」
にやける俺
佐々木「……ばか笑」
やっほーーーい

そのあとはふたり電車にのって佐々木ん家へ
さっきまで会話弾んでたのになんか緊張してうまくしゃべれなくなった
俺の頭のなかはさっき見た太ももの付け根でいっぱいだった
またさわれる!またさわれる!またs(ry
早く家につけーーー
俺は財布の中のコンドームを確認した
財布の中にコンドーム入れとけば童貞卒業できるってのは本当だったのかも

家に着いたっ!
佐々木「ただいまー」
誰もいないのに小さい声でつぶやく佐々木
可愛いぜ佐々木
暗い玄関に明かりをつけるといかにもおしゃれな一軒家って感じの内装だった
マフラーをほどいて髪がいい感じに乱れる佐々木
素敵だぜ佐々木
靴を脱ぐときにしゃがんで太ももに急接近する俺
佐々木いいいいいいいい

意外と佐々木はすぐさま自分の部屋へ誘導
その間終始俺は「いいのか!?いいのか!?いいのか!?いいのか!?」って頭んなかでパニクってた
もはやギンギンな息子
階段をのぼる
靴を脱いだニーソもこれまたいいもんだ
一段一段がもはやエロい
佐々木がドアを開けて部屋に入った

俺がゆっくりドアをしめた
それだけでなんかエロい
佐々木はカーテンしめたりベッド綺麗にしたりしてた
なんか自分の部屋感が伝わってきていい感じ
部屋は全体的に黄色とピンクが多い感じかな?
そんなカラフルだった印象はない

佐々木がベッドに腰かける
思わずにやける俺
いくっきゃない

佐々木の横に腰を下ろす
佐々木の手を握る俺
両手ね
お互い見つめながら急接近する
できるだけじらしたのかじらされたのか分かんない
もううっとりしてる
そのあとキスした
ちな初キス
佐々木とキスできるとか、もう、ね
ここで俺氏の性欲が暴れだした
舌入れたった

佐々木「あぅ…」
エロいっすエロいっすエロいっす!
エロ漫画かこれ
佐々木の舌も絡めてきてめちゃめちゃエロかった
あと他人の歯って舌で触ると思ったより固い
唾液が混ざり合う
キスはいったん終了
そのあと耳舐めてみた
暖かいとこにきたからか照れてるのか耳は赤くて暖かかった
舌でさわった瞬間
佐々木「ぁあぁん//……」
着信音にしたい

けっこう耳なめるのハマってその後ずっと耳攻めしてた
あまがみもしたけどなんかやりがいなかったから基本舌いれてた
左耳終わったら右耳もやったで
両耳終わったあと佐々木の顔見たらうっとりしてて目がうるうるしてた
かっわい
またキスした

自然と俺の手が太ももに伸びていた
さっきよりも強引に触る
散々さわったあげくもう1グレードあげたくなる俺

パンツ脱がせたいパンツ脱がせたいパンツ脱がせたい
どうやって言えばいいんだろ?とか考えながらとりあえず太もも触りまくった
付け根も
そんときに気づいたんだけどパンツの陰部のとこ濡れてた
うおおおおお
ちんこが引き締まった

パンツの上から陰部に触る俺
このとき佐々木は軽くM字開脚的な体勢になってた
太ももがエロい
この姿勢だけで3ヶ月は抜けるわ
陰部さわった途端
佐々木「ぅぁあん///…」
ビクンってなった
腰が宙に軽く浮いてた
えっっっっろ!

ついに俺氏心決め口を開く
ずっと妄想のなかで練習したセリフ
俺「脱ぐ?それとも脱がされたい?」
あくまでも落ち着いて口にする俺
佐々木が一回唾をのんで
佐々木「ぬ…がせて……」
つぶやく感じで言った
佐々木はすこしぼーっとしてるかんじ
おしきた、はいきた、待ってました
脱がす俺

意外と脱げるまでが長い
腰に手をまわしてパンツを下ろす
佐々木は仰向けね
そして…
ついに佐々木のまんこがあらわに!!
ちんこがガチマッチョになった
かすっただけで射精しそう
佐々木のまんまんは濡れてた
毛はすこし生えてた
佐々木は照れて顔を合わせてくれなかった
顔を近づける俺
佐々木が少し腰を引いたのが分かった
やだったのかな?
まんこのドアップ
まあグロいのか?エロさが勝つわ

もうこの時点で佐々木の呼吸は乱れまくってた
呼吸が軽く喘ぎみたいになってた
佐々木「……近い笑」
次の瞬間舐めたった
佐々木「ぁぁあぁん!///」
腰がビクンってなってまんこを俺の顔に押し付ける感じになった
ドエロ
舐めやすくなったのでもっと舐める
佐々木「ぁぁあ!ぁぁぁいぃぃ//…」
腰をひくひくさせる佐々木
俺の唾液かまん汁か、びちょびちょになる佐々木のまんこ

口をはなして指をいれる俺
佐々木「あぁぁぁん!やばい!///…」
一本入れただけでこのリアクションである
くいっくいって動かしたら
佐々木「やっ、、、、ばい//ぁぁぁぁああ!」
って言って腰ビクンビクンして果てた
佐々木がイッたで!
背中はめっちゃ沿ってもうベッドについてなかった
もうね、動きが本能的でエロかった
そのときちょっとまん汁が吹き出てた
初潮吹きか?
エロすぎて必死になる俺
そのあと二本もやってみた

運動部に入ってるからか佐々木のまんこはけっこうキツくなかった
ってか他のまんこ見たことないから分からないけどたぶんキツくない方だと思う
指二本も行きなり入るし
手マンはめちゃめちゃエロかった
動画撮りたかった

3回ほどイッてぐったりしてる佐々木
呼吸するたびに体全体が連動してる
途中めっちゃ潮吹いてたけど恥ずかしそうだった
手マン楽しくて大好きになったわ

ここまでくると挿入したいのが男の性欲
ずっとちんこには触れてなかったけどけっこう落ち着いてきた
ギンギンだけどまだ少し耐えられそう

財布からコンドームを取り出す俺
いつか使うときがあると信じていたぞ!
佐々木「俺くんやったことあるの?…」
俺「いやぁこれはお守りみたいなもん笑初めてだよ」
佐々木「そーなんだ……」
もう佐々木疲れててしゃべりにキレがない
けど上は制服、下はノーパンニーソで股開いてる
エロどころ満載
コンドームをなんなくつけ方を思い出してつける俺
装着完了!
待ってろよまんこ

俺「入れるよ?」
佐々木「ぅん//……」
いよいよ俺も童貞卒業か…
しみじみくるな
長かった童貞の日々
若かりしシコっていた夜がフラッシュバックされる
いま、大人になる
いっけええええええええええええええ
ぬぺっとして半分くらいまで入った
佐々木「あぁぁぁああ!ううううう!///……」
佐々木はうるさいくらい喘いでた
やっぱ運動部だからまんこ柔らかいのかな?
それなりにきついけど入っていってる
うおおおお
30秒くらいかけて入った
入った瞬間
佐々木「あああん!//」
って顔を上に向けた
首もとと顎がエロい

俺の息子はけっこう限界を迎えていた
だって同級生に挿入中だぜ?
もう考えれば考えるほどヤバくなってくる
佐々木はずっと「ぁぁ//……」みたいなこと喘いでた
ちょっと痛いらしい
動いた瞬間果てそうだから入れたままの状態で待機する俺
佐々木がこっちに顔を向ける
ほんとはずっとこのままでいたかった
写メとって待受にしたい
しかしやらなきゃいけないことがある
佐々木のウエストを両手でつかむ
よし、俺の腰は動き出した

佐々木「あっ、あっ、ぁぁぁぁあ////」
小刻みに揺れる佐々木はエロすぎる
時々目が合う
その度に胸がばくばくする
ぶっちゃけ超気持ちよかった
佐々木めっちゃ喘いでるし
なんてことだ
今日の朝にはまさかこんなことになるなんて夢にも思わなかった
メモリアルな日だ
一足早い卒業式
しかしその時間は永遠には続かなかった

佐々木「あっ、もっ、う、だ、めっ//」
俺「いく、、、いく!」
佐々木「あっ、あっ、あっ、あああああん!//」
どびゅー
AV男優みたいに最後のひとつきに力を込めた
死んでもいいくらい満足だった

そのあとは親が帰ってくるからとかなんとか言われて適当に話しながら駅まで送ってくれた
別れ際に「またしようね!」って言ったら「ばか笑」って言われた
なんか今までエロすぎたけどこれ聞いた途端に「あぁ、いつもの佐々木だ!よかった」ってなぜか安心した
そして学校ではすっかり俺が甘えまくって佐々木が少し突き放すみたいなラブラブ生活過ごしてます

じゃあもうあがりますわ
こんな平日の夜中までつきあってくれてありがとうしたー
おつれっしたー
また来週約束したんで佐々木とやってきやすゞ
おっさんたちも頑張ってね

中坊専用「脱童貞マニュアル」

俺は中1の時、近所のオバさんにお願いして童貞を捨てさせてもらったなあ。
古い土地柄で、近所付き合いが根強く残ってたから可能だったのかもしれん。

オバさん…仮に「佐藤さん」にしとくが、実家から徒歩30秒に住むご近所さん。
正確な年齢は知らんけど、うちの母親より少し上だから、当時40歳くらいかな。
もちろん既婚。子供は2人いて、上の娘が俺より1コ下だったと思う。

おまえらが幻想を抱かないよう正直に言うと、大して美人じゃない。
ブスでもないがタヌキ顔。若い頃は可愛い感じだったかもな、と想像はするけど。
身長は当時の俺と同じ157センチくらい。小太りで胸と尻は結構デカかった。

明るくて喋り好きで人当たりの良い、まあどこにでもいる普通のオバさんだ。
学校の行き帰りに会うと気さくに声を掛けてくれて、前から好感度は高かった。
といっても母親より年上だから、恋愛感情とかは全然なかったけどな。

佐藤さんにお願いしたのは、尊敬する先輩から「最初は年上に教えてもらえ」と
アドバイスされたのが最大の理由。あと、巨乳が俺的に高得点だったし、
何より明るい性格だから話しやすくて、互いに気心が知れてたのが大きかった。

別にストーリー的な前振りはない。おまえらが退くほど単刀直入に頼んだ。
立ち話しながら「親に言えない悩みがあるんです」と言うと、乗ってきたんで、
しつこいくらい「誰にも言わないでください」と念押ししてから切り出した。

「最近、セックスのことばかり考えて勉強も手につかないんです」
「1回だけでいいんです。ボクに本物のセックスを教えてください」

もちろん驚かれたけど、こっちは一世一代の大勝負。真剣に頼んだぞ。
こんなとこでカッコつけても仕方ないんで、童貞だと素直に打ち明けた。

「前から憧れてて、最初の人は佐藤さんって、ずっと決めてたんです」
「ご迷惑はかけません。一生の思い出にしたいんです」

どれも本音じゃないが、まるっきり出まかせでもない。「誇張」ってやつだ。
プライドも捨てて、涙目で「最初の人」「思い出」「1回だけ」と懇願した。
初体験にかける中坊の情熱って凄いよな。我ながらよくやったと思う。

もちろん、すぐサセてもらうわけにはいかなかったが、気持ちは通じたみたい。
翌日、そっとメモを手渡され、その週末に車でラブホへ連れて行ってもらった。

待ち合わせたのは、バスと電車を乗り継いで30分かかる駅の駐車場前。
そこからラブホまで、さらに車で30分。隣の市どころか隣の県だった。

どんだけ慎重だよと思ったけど、実家は古い土地だから地縁がしっかりしてる。
万が一にも「佐藤さんの奥さんが中1男子とエロいことした」と噂になったら、
法律とか条例違反を抜きにしてもタダじゃすまない、と考えたんだろうな。

ガキとババアとの絡みなんて誰も興味ないだろうから、エロ描写は簡潔に。

ラブホは全自動システムってのか、窓口で人と顔を合わさずに済む所だった。
それほど汚くはないけど、風呂とベッドが大きい割に部屋自体が小さい。
勝手が分からないんで、とりあえず言われた通り一緒に風呂に入った。

佐藤さんの体は想像通り、小デブで巨乳&巨尻。オッパイは少し垂れてたが、
家族以外で女の裸を見たのは初めてだったし、俺はもうギンギンのビンビンだった。

彼女が嬉しそうな顔で「硬いねー」とチンコを握って洗い始めた瞬間、
童貞は早々と臨界点を突破し1発目を放出。むちゃくちゃ恥ずかしかったな。

気を取り直してベッドに移動する。カッコつけようもないんで全部言われるがまま。
指示された通りにオッパイを揉んだり吸ったり、アソコを指でいじったりした。
佐藤さんは最初から「教えたげる♪」つもりだったのか、自分で脚を開いて
クリトリスとかヴァギナとか、エロ本でしか知らなかった部位を説明してくれた。

童貞なりに「感じると濡れる」という知識はあったんで、
俺の愛撫で彼女のアソコがベトベトになったと分かると、何だか感動したな。

ここで、デブの40女に中坊が勃起するわけねーだろ、とうそぶく奴に言ってやろう。
この嘘つきめ! 実際、ベッドに移っても、チンコはフル勃起のままだった。

記念すべき初体験は、仰向けで横になった俺に佐藤さんが跨る騎乗位だった。

「よく見てなさいね。入るわよ」と言いながら、佐藤さんが腰を下ろす。
大人になりかけの細いチンコが、熟れた膣へニュルリとのみ込まれた。
もちろんゴム付きだが、感触も思い出せないほど興奮したのは覚えてる。

最初は彼女も気を使って軽めに動いたと思うが、それでも我慢は1分が限界。
声変わり途中の声で「あああぁ??」と呻きながらゴムの中に放出した。

2発目は佐藤さんが仰向けに横たわり、両脚を大きく広げる正常位だった。
エロ本でお馴染みの体位だが、やはり勝手が分からず、手で導いてもらって挿入。
それでも動かし方が不慣れで、夢中で腰を振ってたら途中で背中が痛くなった。

さすがに2回出してたからか、正常位の時は5分くらい頑張れたと思う。
途中から佐藤さんも「あっ、あっ、あっ…」とエロい声を出してくれて、
まあ、本格的に感じさせるテクはないんだけど、あれで何だか自信がついたな。

2回戦が終わると、佐藤さんは添い寝する体勢で腕枕してくれた。

「初めてで、これだけできたら上出来よ。オバさん感じちゃったわ」

もちろんリップサービスだと思うが、メチャクチャ嬉しかった。
感動して半泣き顔で抱きついたら、優しくキスしてくれる。これが俺の初キス。
そう言ったら「あら、あたしファーストキスまで奪っちゃったの?」と笑ってた。

結局、ラブホにいた3時間くらいで5回戦。エロ本で見たバックも試してみたが、
佐藤さんは膣が上付きなのか、上体をベッドに押しつけて、尻を高く上げる姿勢。
犬(タヌキ?)が伸びするような姿を見ただけで、体が震えるほど興奮した。

佐藤さんはゴムを3個しか持ってきてなかったんで、4回戦からは生挿入。
今から考えたら、彼女も最初から3発するつもりで来たのかもな。
もちろん「出そうになったら言いなさいよ」ときつく言いつけられた。

直接感じた膣は、温かくて柔らかくて天国。まじで脳味噌が溶けるかと思った。
彼女も生の方が具合が良いらしく、演技込みだろうけど結構ヨガッてくれる。
最後の方で軽くイッたんじゃ…という気もするが、正直よく分からなかった。

快感が頂点に達し「出そう」と言うと、サッと抜いて口に含むのは熟練の技か。
もちろんフェラも初めて。気持ち良くて、口の中に思い切りぶちまけた。
風呂場で漏らしたのを入れて何回も出してたから、量は大したことなかったけどな。

セックス自体も気持ち良かったし、悲願だった童貞卒業に感動すらしたけど、
本番の合間に抱き締めてくれるのも、「愛されてる」って感じがして心地良い。
佐藤さんが抱いてキスしてくれるたび、チンコは光の速さで回復したもんな。

帰りは行きと同じ。駅前の駐車場まで車で送ってもらって、電車とバスで帰った。

エロ描写は簡潔に、とか言いながら、長くなってごめん。
吐き気がした人は胃薬でも飲んでくれ。実はここからが本題だったりする。

週明け、親しい友達ら何人かに「俺、初体験しちゃった♪」と打ち明けた。
この辺はガキだったな、と自分でも思うけど、まあ自慢したかったんだよな。

当然、友達らは興味津々で身を乗り出す。俺もいい気になって事細かに説明した。
身元がバレるのはマズいから、相手は「知り合いのオバさん」で通したけど。

面白いことに友達らの関心は、俺の初めてのエロ体験談そのものより
「どうやって頼んだか」に集中した。これって童貞中坊ならでは、なのかな。
その気持ちも分かるから、なるべく丁寧&正確に教えてやった。

すると翌週、友達の1人が「俺も初体験しちゃった♪」と報告してきた。
俺の話に感化され、前から仲が良かった近所の奥さんに思い切って告白したら、
意外にもあっさりOKしてくれて、自宅に呼ばれてエッチできたんだと。

ちなみに、お相手の奥さんは42歳。なぜだか「負けた」気分になった。

これは仲間内の奴らにとって衝撃だったみたいだ。すぐさま俺とその友達の
「成功事例」を突き合わせ、検証作業が始まった。ガキが何やってんだか、
と思われそうだが、中学生男子にとって脱童貞はそれだけ重大問題なんだわ。

数日間にわたる作業の末、どうにか出来上がったのが「脱童マニュアル」だ。

一、相手は年上の人妻に限る。中でも子供がいるアラフォー奥さんが狙い目。
一、悩みとかを打ち明けても不自然に思われない、良好な関係をまず築くべし。
一、オバさんは相談に乗るのが好き。好意に甘えて単刀直入に告白せよ。
一、とにかく頼みまくれ。涙も有効。この世で一番邪魔なのは無駄なプライド。
一、キーワードは「初めて」「前から憧れ」「1回だけ」「一生の思い出」。
一、秘密厳守。むしろこっちから「誰にも言わないで」とお願いするくらいで。
一、カッコつけ厳禁。最初から最後まで奥さんの言うことに素直に従え。

他にもあったかもしれんし何回か「改訂」もしたけど、こんな感じだったと思う。

果たしてその後、仲間内でちょっとした「熟女告白ブーム」が到来する。
「何が何でも本物のセックスがしたい!」という熱い思いを胸に、
少年たちは次々と知り合いのオバさんにアタックし、童貞を卒業していった。

嘘だろ、と思われそうだけど、実際この方法ってかなり有効なんだよな。
もともと親子ほどの年の差があるから、恋愛感情とかもなく純粋にお願いできる。
ガキにすれば1回やったら脱童の目的は果たせるわけで、不倫とか愛人とか
ドロドロした関係にならないってのも、奥さん側からすれば高得点だったのかも。

もちろん、中には「オバさん相手に初体験なんてw」と笑う友達も複数いた。
ところが、マニュアルに沿って熟女で筆卸しした友達の中に2人、
クラスの女子から告白され付き合い始めた奴が現れたことで、風向きが変わる。

ちなみに、俺がつるんでた友達はイケメン揃い…とは言わないけど、
それなりに洒脱な奴らが多かったから、彼女ができること自体は不思議じゃない。

それでも仲間内で話し合った結果、初体験をさっさと済ませたことが、
同年代の女子との関係プラスに作用したのでは、という仮説が導き出された。
女の子に必要以上に身構えるとか、逆にガツガツするとか「童貞臭さ」は、
1回経験してしまえば消えないにせよ、かなり薄まるみたいだし。

もちろん、この仮説が正しいかどうかは分からん。間違ってる気もする。
それでも「事実」ってのはガキにとって、下手な理屈より説得力があるらしい。
ついこないだまで「オバさんなんてw」と馬鹿にしてた奴らも目の色を変え、
マニュアル片手に知り合いの熟女へと挑んでいった。

最初2人の「成功例」のせいか、お相手はやっぱり近所の奥さんが大半だったな。
中には学校の購買部のオバさんと仲良くなって筆卸ししてもらった奴とか、
マンションで近所付き合いがないから、親戚のオバさんに頼んだって奴もいた。
そいつの場合、伯父さんの奥さんだから直接の血縁者じゃないけど。

さて、40女に中坊が勃起するわけねーだろ、とうそぶく奴がまだいたら
改めて言ってやろう。この大嘘つきめ!!!!

事態はその後、俺たちの予想を超えた広がりを見せる。

といっても、近所にバレて修羅場ったとかじゃなく、仲間内からその友達へ、
さらにその友達へとマニュアルが拡散してしまったんだな。とにかく凄い勢い。
2?3カ月後には、クラスの男子の大半がマニュアルを手にしてたようだ。

マニュアルを入手したら、実践してみたくなるのが男の子ってやつだよな。
実際、試して成功した奴も失敗した奴もいたと思うが、俺たちの集計によれば、
キモオタ系の非モテを除いて、クラスの男子の7割以上が脱童貞に成功した。

部活とかを通じて他のクラスに広がり始めると、もう俺たちの手に負えない。
実際、俺の初体験から半年くらい後、最初の仲間とは全然別の部活の友達から
「このマニュアル知ってる? 俺、これで初体験しちゃった」と自慢された。
もともと俺が作ったやつだなんて、そいつは想像もしなかったらしい。

他のクラスとか直接知らない奴に、どこまでマニュアルが広がったか分からんし、
ましてや入手した奴のうち何人が実行したかなんて調べようがない。

でも、特別に難しいことが書いてあるわけじゃないし、「本物のセックス」にかける
中坊男子の熱い思いを考えると、試してみた1年生は相当な数に上るはず。
だとすれば、クラス内の実績から推計して、俺の学年の「非童貞率」って、
中1にしては異様に高かったんじゃないかな。

ちなみに、脱童したら同年代女子にアプローチする度胸もつくんだよな。
実際その後、クラス内や学年内でカップルが急に増えた気もするし。
男子だけじゃなく女子の「経験率」もかなり高かったかもしれない。

あのマニュアルが女子とか教師に渡ったら面倒だったかもしれないけど、
幸いそれはなかったみたいだ。もちろん、非モテがチクった可能性はあるが、
問題にならなかったってことは、まともに取り合われなかったんだろうな。

…というのが、もう10年以上も前の話。
俺は大学進学で地元を離れ、就職後も戻らなかったから、その後の展開は知らない。
中学2年に進級後、後輩の新入生の間にもマニュアルが広まり始めたとは聞いたが。

いずれにせよ、たいていの中学生は自意識の塊なわけで、
経験豊富な熟女に頼み込むってのは理想的な脱童だったな、と今でも思う。

当時は深く考えなかったが、中学生にとってアラフォーは母親と同年代で、
相手にも自分と同年代の子供がいるケースが多い。
コミュニケーションって意味じゃ、互いにやりやすかったのかもな。

プライド捨てろってのも、いまだ童貞の「臭い」連中を見てると正解だったと思う。
あいつらって、スペック低いくせに何でプライドだけ無駄に高いんだろうね。
今からでもマニュアルを見せてやりたい気もするが、
あれが使えるのは中学か、せいぜい高校生までだろうな。

大半の中坊は脱童そのものが目的だから、経験してしまえばオバさんは用済み。
あとは普通に同年代の彼女を見つけるわけだ。だからこそオバさんの側も簡単に
股を開いてくれたと思うが、何事にも例外ってあるんだよな。

例えば俺の場合、初体験で「熟趣味」に目覚めてしまい、同じ手を使いまくった。
だから実家の近所には「あの子を筆卸ししたのは私♪」と思い込んでるオバさんが、
7?8人はいる。まさか自分らが「棒姉妹」だなんて想像もしてないだろうけど。

ちなみに初体験の佐藤さんとも、その後3回くらい手ほどきしてもらった。
2回目以降は俺も経験を積んだから、普通にエッチできたしマジイキもさせた。
何か自分が成長したみたいで嬉しかったな。これも俺が熟女にハマった一因だ。

いや実際、アラフォー女と男子中学生って、セックスの相性はかなり良いと思う。
奥さん連中には旦那とご無沙汰の人も多いし、若い子が相手なら優越感に浸れる。
中坊にすれば暴走する性欲を受け止めてくれる熟女って、まさに女神様だもんな。

そして先日、久しぶりに帰省して中学時代の仲間と飲んだとき、
「例の脱童マニュアルだけどさ、あの中学でまだ出回ってるらしいぜ」と聞いた。

後輩たちが目の色を変えて読んでるマニュアルが、俺たちの作ったオリジナルと
どこまで同じかは、実物を確認してないから何とも言えない。
ともあれ、わが母校の経験率が今どれくらいか、調べてみたい気はするけどな。

風俗で童貞捨てた素人童貞の俺がデリヘル嬢をイかせた話

俺は二十歳で高卒。職業は一応、自営業になるのかな。
仕事が忙しくて中々女と遊ぶ機会が無いからちょくちょく風俗利用してる。
童貞は去年、風俗で捨てた。
そんな俺が風俗(童貞捨てた所と同じ)に行ったのは、先週の今頃だった。
金がちょっと余ってたから、久々(一年ぶり)に行くか、と思った。

一年ぶりにその風俗店に行くと、一年前に在籍してた娘は辞めていた。
45分で17000円、ホテル代は3000円のお店。
今までは安いピンサロや、指名量なしで14000円・出張料2000円のデリヘル
なんかを利用してた。20000も払ったら本番してくれるかなあ、と漠然と思って
いたから、久々の贅沢だと思ってこの店を選んだ。
出向いたのは正午頃、24時間営業らしいが、15分くらい待たされた。仕方ない。

で、出てきた女の子は1年前のよりも美人ではなかったかな。
1年前の子は清楚な黒髪で、実にいい感じのつるぺただったから。
今回の子は、茶髪で、歳は俺より何歳か上なくらい(後に調べたら、確か24だったか)。
でもまあ、そんなことはどうでもいいなあ、と思った。俺の頭には本番のことしかなかった。
俺は嬢と手を繋ぎながらホテルへ向かった。1年前、童貞だったころを思いだし、
緊張してるよう演出すればいいかなあ、と思い、ぎこちなく「緊張してます」と言った。
嬢はきゃはきゃは笑いながら、「まあそういう人もいるわ」と言った。

で、嬢が言うところによれば、「今日はイケメンの人が相手で、ちょっと緊張してます」
とのこと。で、「イケメンじゃないです」と言うと、「でも、よく言われるでしょう?」と。
俺もアスペ(診断済み)なもんで、「はい」と正直に答えた。実際、イケメンと呼ばれることは
年に五回くらいあった。
すると、「そこは正直に答えるんだ! きゃははははは!」と笑われた。
俺は一体どう答えたものか解らなかった。

さて、ホテルに着いたら、45分という短さもあってかなり慌ただしかった。
「早くしなきゃね?」という嬢の言葉に従って、急いで服を脱いだ。
俺は常時ノーパンだから時間は掛からなかったが、嬢は女の子だからちょっと
掛かった。これは仕方ない。バスルームで体を洗ってもらったが、一年前より
ちょっと丁寧な気がした。一年前は、身体にシャワーを掛ける程度だったけど、
今回はボディーソープを付けてもらったし。うがい薬は一年前と同じだったが。

うがいが終わった後は、ぎこちない動きでベッドまで。
とりあえずキスをして、舌を絡め、唇から顎へチュッチュと移動し、顎と耳を
ベロベロ舐めてみた。いつも行くピンサロの巧い嬢がしてくれることで、
俺もデリヘル呼ぶたびに試していた。しかし、今回の場合は嬢の方が先に動いた。
何と言うか、この時に嬢の方はちょっと乗り気だったらしい(後で語ってくれた)。
向こうの方からペロペロと顎を嘗めてきて、ちょっと時間を掛けながら、乳首、腹部
へと嬢の愛撫は進んでいった。

そしてまあ……ギンギンに勃っていた俺の一物を、縦長にべろーっと舐めてくれた。
実を言うと、これは俺が一番してほしい行為だった。亀頭よりも、その下のほうを上下
に嘗めてほしい。ペニスを愛撫してるっていう実感が俺の中にある。
それを何度か繰り返しながら、ぱくっと亀頭を咥えて貰った。もう、くすぐったさ
にも似た快感が俺の中でぞわぞわ?っと背筋を駆け巡った。できればくすぐったくして
ほしくない……いいや、してほしい……みたいな。そんな愛撫をしている途中、嬢が訊いてきた。

「何か、してほしいことはありますか?」

俺はここで少々迷ったが、思い切って訊いてみることにした。
「本番……してもいいですか?」と。
すると嬢の回答は、「ええっ!? 本番!? そんなことしたらお金とるよ??」
だった。「いくら取りますか?」と訊いたら、「5000円」とのことだった。
さすがに更に5000円払うだけの余裕はないよなあ……と思い、本番は諦めた。
45分と時間も短いんだし、とりあえず俺はイかせてもらうことにだけ集中することにした。
とりあえず嬢の口が、俺の男根を咥えてジュポッジュポっと上下する。
流石にそれは手慣れたもので、デリヘルの娘より巧いと思った。
ピンサロの娘よりかは上手くないけど。
あの娘はあんま可愛くないが、彼女を買えばもう極楽や……。
そんなことを考えながら、俺はイった。

(話はこれからだ)

あっさり、実に淡泊にイった。
嬢は口内に射精された精液をティッシュペーパーに吐き出した。
さあて、あと何分くらいあるかなあ……と思ってタイマーを見れば、何と
まだ15分もあるではないか!あれっ、まだこんだけしか時間経ってなかった
かなあ、と思った。しかし無理はない。45分と短めの時間を取っただけあって、
神経質な俺が「早くイかねば……」などと余計なことを考えていたのも事実だった。
とりあえず俺は、「煙草吸っていいですか?」と嬢に問うた。「いいですよ」との
ことだったので、俺は鞄から「わかば」を取り出して吸った。

何か……裸の女の子と、煙草を吸う長髪の男……。
ドラマみたいだなあ、と思い、嬢にその旨を告げると、「そうですね」と言い、
彼女はきゃはははと笑った。実に明るい娘だった。

さて、煙草を吸いながら俺は嬢のかかとに触った。
実は俺は脚フェチであった。しかも真性のマゾヒストだった。
しかしSMクラブに行くより、何となくホテヘルに行こうと思ったのだ。
嬢のかかとを、くるくると円を描くように撫でまわした。すると嬢もまた、
くるくると俺のかかとや、太腿を撫でまわした。
煙草の火が消え、俺は「わかば」を灰皿に押し付けた。
それでも何分かは指先での愛撫が続いていた。
我慢できず、俺は床に直接跪き、ベッド上の嬢の足を舐めまわした。

足の甲から指の股にかけ、俺は丹念に舐めまわした。
とりあえず、嬢の足のネイルが剥がれぬようにだけ気を付けておいた。
嬢は、「そんなとこ舐めちゃばっちいよ?」とだけ言っていたが、特に抵抗も
何もしなかったので舐め続けた。足からふくらはぎへ、徐々に太腿へ、そして
陰部に差し掛かった。(そういえば以前、ピンサロ嬢の足を舐めた時、舐めた時点で
もうショーツの中はぐちょぐちょだった。けれど、今回の嬢はさほど濡れてなかった)
ちょっと湿った陰部を、俺はペロペロと、犬のように舐めた。

陰唇、小陰唇、陰核を舐めるにあたって、どうやら嬢が感じるのは左上の
ヒダヒダだと思った。同じ女性でも感じる部分は色々とある。俺が相手にして
きた中で、とりあえず一番感じると思ったのは、クリトリスの下、陰唇が逆Y字に
交接する地点だった。けれども彼女は、そこはあまり感じなかったようだ。
とりあえず女性器全体を舐めるとして、積極的に左上のヒダヒダを集中的に舐めていった。
あと、濡れてきたので人差し指を突っ込んで、Gスポットをそっと撫でた。
すると嬢の身体は、びくっと電気に触れたように海老反りになった。

ほんともう、びくっ、びくっとかなり大きな振動だった。
最初、彼女はずっと俺の舐める顔を眺めていたようだ。
しかし彼女の背中とベッドの間とは、次第にくっつかなくなっていった。
調子に乗って、俺は左上のヒダヒダと、Gスポットとを、少しだけ、激しく
愛撫しだした(AVみたく激しくは無い)。そのうちに彼女の痙攣はビクッ、ビクッ、と相当激しいものに
なっていく。「大丈夫かな……これ」と思いつつ、更に激しくしていった途端だった。
「イ…イクッ…」と彼女は小さい声を上げた。
その何秒か後、びゅっと俺の顔に何かが掛かった。
正直、鼻に入って俺の方も「がほっ」と変な声出した。

本来、俺は客だから店員から気を遣われるべき存在だったと思う。
けれども彼女は俺に全然気を遣わなかった、むしろベッドの上でぐったりしてた。
「あ……あのん……」と言うくらいが精いっぱいで、恨めし気に俺に死んだ魚のよう
な視線を寄越すだけだった。仕方ないので俺はティッシュペーパーで顔の液体をふき取った。
その頃、ちょうどよくアラームが鳴り始めた。
「あー、時間だ」と嬢は言った。けど寝そべったまま何もしない。
「あの、時間ですよ」と俺は訊いた。けど、「ああ、うん」と答えるばかりだ。
ずーっと、ほんと、ぐでーんとしてるようだった。
「ああ、はい……時間ね」と言いつつ、彼女は立ちあがった。
しかしまるで、貧血患者のように拙い足取りであった。

彼女を立ち上がらせるまで、かなりの時間が掛かった。
立ち上がらせても、彼女はほんとクラクラのようだった。もう、棚に手を付き
ながら、ひたすら立っていた。「大丈夫ですか?」と訊いたら、「ああ、うん、大丈夫」
とだけ答えていた。本当に大丈夫かはちょっと心配だった。
バスルームで体を流して貰ってる時、ちょっと訊いてみた。
「あの、本当にあの時、イっちゃったんですか……?」
すると嬢は、ライオンのように顔をしかめてみせた。ぐしゅう、と。
後はただ顔を背けるばかりだった。

あとはあまり無駄口利かず、ホテルのエレーベーターまでたどり着いた。
エレベーターの中、嬢は「今日、もう仕事出たくない」といった。
「えっ、何で?」と問うと、「疲れたから」とのこと。「はい、誰のせいでしょーか?」
「俺のせいですね」と俺は答えた。

ホテルから出ると、嬢は俺の襟足の髪を優しく触ってきた。
「まさか、あんな早くイかせられるとは思ってもみいひんかった」
と言ったので、「俺もです」と答えておいた。
後は、店まで手を繋いで帰って行った。

嬢を店まで送り届けると、代わって店の人が出てきた。
「今回の娘、サービスの方は充分でしたでしょうか?」みたいなことを
訊いてきたので、「ばっちりです」と答えておいた。
「逆に、悪かった点は?」と訊かれたので、「ないです」と答えた。
「特に、良かった点とかはありますでしょうか?」とのことだったので、
さすがに「イくとは思わなかった」とは答えづらく、
「本人に訊いてみてください」と苦笑いで答えておいた。
そのまま俺は自宅へ帰った。

女の人と接点0な俺がネットで知り合った女の子の話する

ふひひ

まず一番最近知り合った子から
知り合ったのは今年の3月ごろ
チャットサイトで知り合ってちょいと話しが盛り上がる
高校をこの3月に卒業したらしく、専門学校に行くらしい
割とキツイ感じの子で思ったことをズバズバ言ってくる
童貞のことを知るや否や煽りまくってくる始末
でもプリを見ると割かし可愛いのでぐぬぬと我慢

そんで連絡先を交換してその後もとりあえずやりとりをすることに
話しをしていくとなんと彼女の進路先の学校が同じ都内で割とご近所さんになるという
東京案内しろよとかいつも通り舐めた口調を聞いてくるも、はいはいとスルー
ここら辺で初めて通話をして声を聞いたが…東北なまりが凄いww
でもそれが逆にかわええ

ひょんなことからパンダの話が出て、パンダ見たいと言い出す
なにを言ってだこいつ、と思いつつももしかしてこれ会えるの?と密かにわくわくするブサメン童貞俺
そんなこんなで彼女が上京してくる日がやってくる
しばらくは親もついてきて部屋の片づけしたりするとのこと

パンダ見たい見たい言うので上野動物園なら見れるんじゃないかな
とぽろっと言うと連れてけ連れてけの大合唱
うわーめんどくさっていうか俺の顔見たら絶対こいつ逃げ出すだろ…とか思いつつも結局行くことに
集合時間も場所もぐだぐだしつつなんとか決まりいざ上野動物園へ
あれはさむーい日だったのをよく覚えています3月の幾日か

童貞だって向こうは知ってるし一応顔もお互い知ってるから大丈夫だろうと観念し、自分なりになんとか恰好つく服を着て
集合場所の上野駅へ行く…もスタートでいきなりつまずくww
俺地下鉄、彼女山の手で上野駅へ行ったため出た改札の場所が全然違うww
しかも俺が超がつくほどの方向音痴なため一向に合流できない
なんとか俺がリードしようとうろうろするも埒があかないため「私がそっちに行くからお前動くな」と言われる
俺東京3年目、彼女東京数日目の出来事である

そんなこんなでなんとかようやく合流できたw
流石に会った時は向こう怒ってたのかテンション高くなくて凄い怖かった
やっべーもしかして帰りたがってるのかなぁ…みたいな
入園料俺が相手の分も払おうとすると頑なに断られるしこの時はちょっと死にたくもなった

だけど何はともあれ目的の動物園!
俺も小学校の社会科見学で来た時以来なのでやっぱり楽しみ
パンダは入口付近にあるけど最後のお楽しみということで出来るだけ視界に入れないようにしてスルーw
よくよく考えると知り合ってひと月も経ってない男女がいきなり上野動物園とか無理ありまくりだけど
園内回るうちになんとか打ち解けてきた感が出てきた
寒かったけど動物園楽しいわ
最後のお目当てのパンダは何週もぐるぐる回って見ましたw
可愛かったなぁ
彼女も満足気だったのでよかったと思いました

ということで動物園を後にして駅へ
この後飯でも食わけでなくどこか別の場所に行くでもなくそのまま解散
ただ割と近くに住んでるので帰りの電車は割と一緒だった

正直これでもう関わることないと思ってたけど…終わりではなかった

動物園行った後も連絡取り続けてたのか、それともしばらく音沙汰なかったのかは正直もう覚えてない

4月に入って俺も向こうも学校が始まったすぐ直後のことだと思う
相手から「インターネットのつなぎ方がわからない」というメールが来た
分からないって言ったって俺だってわからねえよ…
とかやりとりしてると説明書はあるからうちに来てやってくれと言う
出来るか分からないぞと言うもののネット使えないのは困るだろうからしぶしぶ行くことに

行ったのは夜何時ぐらいだったかなぁ
相手最寄駅だけ教えてそっから歩いてこいとか言いやがるw
メールで教えてもらった道順をたよりになんとか家までたどり着く
やっぱり女の子の一人暮らしってのは多少きれいなとこに住むんだなぁという感想
っていうか部屋の中がらがらでまだ着いたばっかりみたいな状況じゃねーかという感じ

とりあえず懸案のパソコンをいじくるもあんまりうまくいかない
というか途中で飽きてテレビとか見始める始末
だって彼女の部屋のテレビでかくてCSもBSも見れるんだもん…
またパソコンと格闘したりそれ以外のことやったりしてると何時間か経ってしまった
もう夜遅いし泊っていけよ、ということで泊っていくことに

ほいじゃお願いしますということで
彼女ロフト、俺来客用の布団で就寝
じゃなくて悪いから毛布でいいよって言ったんだったな
そんなこんなで朝になって帰宅

彼女の部屋に行った時にPSPのアイマスのゲーム見つけたんだよね
あ、俺これやったことないからやりたいと言って貸してもらうことに
アイマスのソフト借りて帰宅

家に帰って超ワクワクしながら早速PSPに入れてソフトを起動
・・・・・・しない起動しないソフトを読み込んでくれない
しばらく使ってなかったPSPは壊れてました

早速メールでその旨報告するとPSP貸してやるからまたうちに来いとのこと
それとお酒友達と買って宅飲みしたんだけど飲みきれないからうちで飲んで欲しいという
俺お酒弱いんだけど…といいつつもPSP借りにとりあえず行くことに
ちなみになぜかは知らんがまた夜

2回目なんでなんとか今回はスムーズに彼女の家まで到着
おなか減った?と聞いてくれて減ったというと簡単な飯作ってくれた

そんなこんなでアイマスで遊んだりまたテレビ見たり
そんでお酒を処理することになったけど結局俺チューハイ1缶で終わりw
全く貢献出来てないww

夜も更けてきたけど前回と違ったのはなかなか寝ないこと
遅くまでテレビ見てたりしたんだけどなーんとなく二人の距離が近くになっていく
触りたいけど触れない俺
もどかしい

なんかのきっかけでお互いの髪さわってそっから彼女がよりかかってきて
しばらくそのままテレビ見て
なんか彼女がこっち見つめてきて
キスして舌入れて
くっついたままテレビ見たりキスしたりをしばらくしてました

結構長い時間寄りかかられながらテレビ見てたと思う

そんで3時か4時ぐらいになってそろそろ寝ようかってなった
布団引っ張ってきたんだけどなぜか布団ひとつwww今日は君ロフトで寝ないんですか?と思いつつもそのまま
布団引いて横になった後はくっつきつつキスしたり
試しにおっぱい触ってみたら何も言わないのでそのまま揉む
しばらくして直に触ったり乳首舐めたりしました
でも下触ろうとしたらダメって言われた
ほんでそのまま就寝、翌朝帰宅

その後数か月連絡とらず
つい最近、ひと月ほど前に久しぶりに連絡取る
彼氏できたらしい

あの時のあれはなんだったんだろう
どういうつもりだったからちょっと気になる
お互いなかったことになってるけどw
お酒が入ってたせいなのかな?

チョイブサメンの23歳会社員が童貞を卒業するまでの道程

チョイブサメンの私が、昨晩、道程を卒業してまいりました。
ここにたどり着くまでのその長く、永遠にも思えた旅路の記録をここに遺しておきたくてスレを立てた次第であります。
よろしければ、お耳を貸していただけると嬉しいです。

まず僕
173 ホリケンから愛嬌を取り上げたような顔
会社員1年目

ブッサ!というほどではないが良く言って中の下、悪く言えば下の上くらいの俺は大学時代からもてることはなかった。
告白されたこともないことはないが、特にかわいくもない好きでもない子からだったので、断った。
まあ1回しかないんだけどね

そんな俺が卒業できたので、ブサメンすぎるわけではないのに童貞というやつがいたら参考にしてほしい

まず、俺は4月、るんるん新入社員となり会社勤めを始めた
しかし、毎日9時を過ぎる退社・・・ヘタレナ俺は一週間目にしてモー疲れた降参だとなっていた

唯一の楽しみは、会社の近くの本屋さんで漫画を買って家で風呂に入りながら読むことだった

俺はその本屋さんで天使を見つけた

天使
155くらい 華奢でいつも後ろで髪を束ねている
かわいいいいいいい たまにメガネしてる
天使は女子大生ちゃん!21歳!

天使は本屋でバイトしていた
俺は毎日会社帰りに本屋によって天使を眺めていた
天使はたまにレジを打ってくれたりもしたので、俺は天使から受け取ったおつりは財布に入れず大事に持って帰り、ブレンディーの空瓶に貯めた

でも俺は遠くから見つめるばかりで、何のアクションも起こせずにいた

俺は隣に住む幼馴染の女ニートに相談することにした

女ニート
小学生の時からの付き合い
いつからかニートになっており、俺の愚痴を聞いてくれる優しいニート
チョイポチャ 痩せればかわいい

俺は小さいころからこいつの家に上がりこんでいるので、おじさんおばさんも俺がこいつの部屋に入ったくらいでは何も怪しまないんだ

チースとか言いながら俺はこのことを相談
どうにかしたい、でも話しかけられない、俺が話しかけたらキモいんじゃなかろうか
など

女ニートは俺にこう助言を与えた
「本屋の店員ならおすすめを聞け。そこから「これ読んでるんですかー」などと話は弾むはずだ」


俺はそれはいいと膝を打った

このころでは天使のシフトを把握していた俺は、天使が確実にいるであろう日にブレスケアを食べ本屋へ向かった

ちなみに俺はいつも天使がレジの時は見栄を張って、三島由紀夫だの太宰治だのの文庫本を買っていた
大体400?500円くらいで買えるしインテリジェンスもアピールできていると思っていたのだ
もちろん俺は読んだことはない
かわりに暇な女ニートが読み、どんどん文学通になっている

天使はちょうど少年マンガコーナーでせっせと本を並べていたので、しめた!と思い俺は声をかけた

「あの。おすすめとかないですか?」

天使はこちらを向き、
「ああ、いつもありがとうございます!」
とまずニコォと挨拶をしてくれた
俺はウホォと勃起しそうになった
そして、
へえ、これはそうなんですね、おもしろそうですね、ほうほう
などとこの後繰り広げられるであろうマンガトークの返事をイメトレしまくった

しかし、天使は少年漫画コーナーの担当ではなかった
「えーっと、少年漫画でおすすめですか・・・ちょっと待っててくださいね、○○さーーん!」
と、小太りのにこにこしたおっさんを呼ばれた

おっさんが来て天使は去った
おっさんはニコニコしながら
「はいはい、どんな感じのがよろしいですか?」
と、丁寧にカウンセリングしてくれ、
仕事帰りにだらだら読めるもの・笑えるもの
などの意見を取り入れ、最終的にはスーツを着た俺に
ボボボーボ・ボーボボを薦めてくれた

俺が断れずボボボーボ・ボーボボの一巻を持ってレジに行くと、天使が会計をしてくれた

俺のインテリジェンスなキャラはガラガラと音を立てて崩壊した

俺は憎きボボボーボ・ボーボボを献上品として持参し、女ニートに泣きついた

女ニートはニートのくせに
「私、漫画は読まないから」とかさらっと言っていて俺は少しむかっとしたが、頼れるのはこいつしかいないので我慢して教えを乞うた

問題は天使の担当が分からないことだ
女ニートはめんどくさがっていたのか
「もういいじゃん、天使に君のおすすめなんですかって聞けよ」
と、超ハードモードな提案をしてきたが、今のところそれ以外に策はないように思われた

俺は勇気を出して実行することにした

しかし、いきなりおすすめなんですかって聞かれても、天使も困ってしまうだろうということで、
俺と女ニートは綿密な設定を考えた

親戚の女子大生が入院しているのでお見舞いに何か少女漫画を持っていきたい

という設定だ
あの書店には天使以外にはおっさんとおばさんしかいないので、そいつらを呼ばれそうになったらいやいや、天使さんと同じくらいの年齢なので君のおすすめが知りたいんですと乗り切れるだろうということからこの設定は完璧だった

俺は書店で天使に声をかけた

「あの、これこれこういうわけで漫画を探しているんですが、何かオススメはありますか?」
「少女漫画ですか?それでしたらこれとか・・・これとか・・・完結してるものがいいですよね?」
「は、はい」
みたいになんと俺は天使と順調に会話していた

俺は、おおおおと手の中は汗でぐっちょりだったが、天使と金の受け渡し以外でこんなに長くしゃべったのは初めてだったので、もうこうふんまっくすだった

天使はある程度かわいらしい表紙の漫画をそろえてくれた後、あることに気付いた

「あ、でも、その方が持ってる漫画だとだめですね」

俺はそこまで考えていなかったので、計画から外れたこの一言に動揺した

「あ・・はあ」
「お見舞いだったら、あらかじめ希望聞いておいた方が安全ですよ^^よかったら、また聞いてきてください」

天使からの再来店のお誘いを受けたおれは浮かれ心地で女ニートのもとへ向かった

女ニートは、毎日来る俺をあきらかにうざがっていた
「もう知らんわ。ベルバラでも全巻買ってこい。それなら読んでやる」
と言われたので、俺は次の日また書店へ行き、ベルバラの文庫版を買った。

レジで天使は、
「あーこれ私も好きです^^面白いですよ!」
と言ってくれた

何事も起きずに、俺のおすすめおねだり作戦は幕を閉じた

俺はもっとおすすめをいろいろ聞こうと思ったが、
これ以上おすすめきいたら不審者だろうと女ニートが言うのでやめておいた

俺たちは、次の策を練った

女ニートはあからさまにめんどくさがっていた
「もう直接ごはんにでも誘え」
「いやいや無理無理」
「バカが!飯にも誘えないような奴がどうにかなろうなんて100万年はええだろうが!」
「・・・」

など説教をくらい根負けした俺は、飯に誘うことを決意した

しかし人生23年の中で女子を飯に誘ったことなど一度たりともない
第一、俺の会社が終わるのが9時、書店が閉まるのが10時、その後閉店後作業なんかを彼女がしていたら、おそらく飯に行けるのなんて10時半すぎとかになる
そんな遅くから飯に誘っても下心まるみえきもーくらいにしか思われないだろうということに終着した

もうこうなっては八方ふさがりだった

ニートは一か八かで連絡先を渡せと言ってきた

しかし、もし迷惑がられてしまったら、俺は恐らく今後何十年務めるであろう会社の横の唯一のオアシスに立ち入れなくなってしまう

これはどう考えてもリスキーだった

もうどうしようもなくなった俺は、それでもただただ天使を観るために書店に通い、
文豪の名作を購入した

5月の終わりくらいかな、そんな俺に転機が訪れた

「いつもありがとうございます!毎日文庫本買っていかれるなんて、すごい読書家さんなんですね。何かオススメとかあったら教えてください^^」

と、天使の方から声をかけられたのだ
「お・・おすすsめ・・!?」
「はい!この間授業で金閣寺を読んだんですが、文章のきれいさに感動してしまって。活字あんまり読まないから、これを機会に何か読んでみようと思って」

わーーーおおおとなった、が、問題が一つ
俺の買った本はすべて女ニートの頭に吸収されており、俺は何一つ知りはしない

どうしよどうぢよとなった俺は賭けに出た

「うん。よかったらおすすめ考えとくよ。後でメールするから連絡先教えてくれない?」

いきなり聞くよりはスマートだし、これは断られたとしても今後この本屋にキモい人扱いされることもないだろう

女の子は連作先聞かれるとは思ってなかったのか困った顔をしていたが、じゃあ、とフリーメールのアドレスを教えてくれた

明らかに捨てアドだったがまあいい

俺はこの急展開を急いで女ニートに報告した
女ニートはにやりと笑って俺の携帯を取り上げ、ぱぱぱぱとメールを打った

こんな感じだった

俺です。いつもお疲れ様。
おすすめということなんだけど、三島由紀夫の金閣寺が好きなんだよね?
だったら、同作者の春の雪とか、別の人だと文章がきれいなのは谷崎純一郎とか・・・
うんたらかんたら???
みたいな感じかな?
一応、俺全部持ってるから、読みたいのあったらメールして。
いつでも貸すよ。

この、彼女が俺と今後も本のやり取りという形で接触できる画期的なアイディアに俺は歓喜し、女ニートに好物の干しイモを献上した

天使は
わー嬉しい^^では、よかったら「」「」を貸してください!

と返してくれた

それから女ニートは俺にその本の内容を教えてくれて、天使に質問されても大丈夫なように十分な知識を仕込んでくれた

俺は会社帰りに書店へ行き、書店員に本を貸すという生活を始めた

天使は読んだ感想などもメールで送ってくれるようになり、それに対する返信は女ニートが請け負ってくれた

女ニートのメールテクにより、天使の携帯アドを聞き出したのが、6月終わりくらいのこと

天使とのやりとりを完全にニートに預けていた俺に、ニートは爆弾を仕掛けてきた

ニートは、なんと天使を食事に誘っていた

いつも携帯を預けて文学メールを打ってもらっていた俺は、ニートが送った内容を事後確認していたのだ

ニートは大丈夫、絶対大丈夫とにやにやしていたが俺は気が気じゃなかった

返信が来た

「日曜日のお昼なら空いてます」
とのことだった

俺は今まで一度も女の人と食事なんて行ったことなかったので、これは青天の霹靂だった

女ニートは快諾の返信を送り、あれよあれよと食事デートの約束をすすめていった

「どうしよどうしよ!?俺服とかねえよ!?」
「あせるなよ。週末までに買いに行きゃいいじゃん?」
「いやいや、俺毎日会社でそんな暇ないよ!?」
「じゃあ私が買っといてやる。サイズ教えな」
という感じで、俺は女ニートに俺のサイズを教えた

女ニートはzozotownでぴっぴと買い物をし、コンビニ支払の金額と支払番号をメールしてきた
「これ明日コンビニで払っといで」
60000弱だった

女ニートの話によれば、
男はとりあえずシャツ着とけば清潔に見えるとのことだった

zozotownからは、細すぎず太すぎないネイビーのズボンと、薄いグリーんのシャツ、中に着る無地のTシャツ、デッキシューズが届いた

サイズはぴったしで、俺のすべてを女ニートに知られているようで、俺は少しぞくっとした

おばあちゃんは、その服を着た俺を
「あらあら、ハンサムになって^^」
とニコニコほめてくれたので、俺はおおこれはいけるかもしらんと思った

女ニートは、ランチの予約、その後のプランなど、綿密に計画を練ってくれ、俺は自分の考えを微塵もはさむことなく天使とのデート当日を迎えた

待ち合わせ場所に来た天使は、いつものジーパンとエプロン姿ではなく、
チェックのシャツワンピースを着て、髪を下していた

俺はもうそれだけでごちそうさまと言って帰りたくなったが、
「行こうか」と言ってレストランへ向かうことにした

女ニートは、俺にいくつかの知恵を授けていた

・髪型、服装をほめろ。具体的にほめろ。いつもと違っているところをほめろ。「似合ってるね」というワードを使え

俺はいつもと違う髪型をまずほめた
「きょうは髪下してるんだね。ふわふわしてて似合ってる」
天使は「ありがとうございます!本屋だと、いつもひっつめなんで頭皮が痛くて」
と、そこから少し会話が広がった
俺は女ニートに感謝した

・車道側を歩け。何も言わず、さりげなく位置を入れ替わるようにして。

これももちろん実行した

ランチはイタリアンだった
スパゲッティが好きという情報を女ニートはメールをしているうちに仕入れていたのだ

そこでも指令を受けていた

・ピザとパスタを一皿ずつ頼め。パスタは天使に選んでもらい、ピザはお前が選べ。そしてそれをシェアしろ。

「私パスタ好きって言ったの覚えててくれたんですね^^」
「うん。俺ピザ頼むからさ、天使ちゃんパスタ好きなの頼んでよ。で、分けて食べよう」
「はい!」
みたいな感じで俺たちは一つの皿からキャッキャウフフとピザとパスタを分け合った
パスタのソースがおれのシャツの裾についてしまったとき、天使はシミになるからと言って洗面台で俺のシャツを洗ってくれた
zozotownで買ってもらってよかったと心底ニートに感謝した
ユニクロのタグが見えたら悲惨だもんね

食事中も、女ニートの用意してくれたメモに従い会話を広げた
「??だけどさ、ああいう風に言われたら女の子としてどう?」
「昔の男の人ってこんなりりしいこと言ってたんだなあってなんか感心しちゃいます」

みたいに、もう俺は覚えてないんだけど小説の内容に沿ってさりげなく
「天使ちゃんだったらどう?」
とか「どっちの男が魅力的だった?」
とかいう風に、天使の恋愛遍歴を聞き出すことに成功した

・彼氏は今まで高校生の時に一人、同級生
・一か月で別れた
・大人の男の人が好み

ほうほう、俺は年上だ
これはいけるかもと希望を抱き、映画館に向かった

映画館で、天使は俺(女ニート)とのメールで観たい映画を決めていた
「ルビー・スパークス」というしゃれおつな恋愛映画で、
小説の中から出てきた女の子と恋をする話だった
天使はすごく気に入ってパンフレットまで買っていた
映画→カフェと念を押されていたので近くのこじんまりした雰囲気のいいカフェに行き、映画の感想を話し合った
天使は「かわいかったなーーーあ^^」とご機嫌だった

・恋愛映画を見た後、女の子は恋をしたくなっている。この後の予定があるか聞け!

「この後予定あるかな?もしなかったら少しぶらぶらしない?その後、夕食でも」
俺は周到に用意されていたセリフを言った
「はい^^今日は夜までひまです!」
こんな幸運があっていいのかと俺はもう絶好調だった

その日、天使はあったかい物が食べたいということだったので、個室のある鍋のお店に行き、二人でちゃんこ鍋を食べてお酒を飲んで、いろんな話をした
大学のこと、将来のこと、就活のこと・・・
俺は一応社会人だったので、自分の経験をもとに経験談と多少のアドバイスをしたりして、会話は弾んだ

・アドバイスはオッケー。ダメ出しは絶対するな。

女ニートからの忠告に従ったのだ

ほろ酔いで店を出た俺は、駅まで彼女を送り、帰路についた
二人とも、もう一軒行きたい感じではあったが、初めてのデートなのであまり遅くなるのも悪いと思ったのでやめた

帰宅して女ニートに報告に上がると、満足そうにそれを聞き、
「今日は楽しかった。ありがとう。また誘ってもいいかな?」
といった内容のメールを、自分で送れと俺に指令した
女ニートは、少しずつ俺を巣から旅立たせようとしていた

天使からはもちろんオッケーメール
「今度は俺さんの観たい映画観に行きましょう!」
だと・・・

わお俺の恋は絶好調に走り出していた

そうして、二週に一回くらい天使とデートする生活が続いた
メールは、女ニート監修のもと、俺が自分で打っていた

女ニートはそろそろツギノステップに移ろうと提案してきた

こんなに成人男女がデートを繰り返している
ここらではっきりさせておこうと

ほしゅしてくれてる人ありがとう!

4回目くらいのデートの前、女ニートは買い物に行こうと俺を誘ってきた

女ニートはめったに家から出ないことでおなじみだったので、俺はびっくりしたが、もちろんここまで世話になっているわけだし、快諾した

女ニートは神社へ行き何やらお守りを買い、雑貨屋で華奢で装飾のきれいな高級そうなペンを買い、薬局の前で俺を待たせたまま一人で何やら買い物をした

帰って、女ニートは、お守り、ペンを俺にわたし、これを天使にプレゼントしろと言ってきた

そのころ俺たちのデートは、ランチ→映画館→カフェ→居酒屋で飲み
みたいなパターンで進んでいた

いいか、カフェで話している時にこれを渡すんだ
「就活頑張ってね。よかったらこれ使って」
とさりげなく、あっちに気負わせることなくさらっと・・・できるな?

と、俺に向かって神妙に囁いた

そして、帰り、飲みの後、気持ちが緩んでる時に告白をしろ
その文句は自分で考えるのだ
そして・・・うまくいったらこれを使え

・・・と、真面目な顔して俺にコンドームを手渡した

で、コンを手渡された俺はいやいやそれはないっしょーみたいに思ったが、なるほど告白はしとくべきやなと決意した

で、女ニートに渡された御守りとペンをプレゼントしたんだ
天使ちゃんは、すごい喜んでた

・実用的なもの、自分のこと(就活のこと)を考えてくれてるものをプレゼントして、よっぽどキモくない限り、喜ばない女はいない

だって!

で、そのプレゼントをした日、晩飯は和食居酒屋に行ったんだけど、天使に告白したんだ

「実は四月、初めて本屋に行った時から君が気になってたんだ。なれない会社で嫌なことばっかだったけど、君の笑顔を見て癒されてた。正直すごく惚れてます。付き合ってほしい」

これすごい繰り返して練習したからまじでこの通りに言ったと思う。
自分で考えたんだ。俺にしてみれば一世一代の大勝負よ。ホリケン崩れのブサメンだけど、ここは男らしく決めようと思ってね

したら
なんと
天使は
「私も一緒に遊ぶようになって俺さんのさりげない気遣いとか優しさに惹かれてます。よろしくお願いします。」

だってさ!!
もうね、段取り振る舞い全部考えて俺を育ててくれた女ニートに足を向けて寝られませんわ

これが八月頭くらいの話

で、めでたく付き合うことになった俺と天使ちゃん
でもデートは花火大会行ったりいつもの映画デートだったりあんまり変わらなかった

キスは、なんと告白したときにしたんだ

天使ちゃんが
よろしくお願いします
って言ってくれた後に、その日はちょっと頑張ってもう一軒のみに行ったんだけど、そのバーの、トイレ前の空きスペースで

わかるかな?なんかさ、WCて書いてある先、人目につかないスペースあるじゃん?

俺がちょっとトイレっつって立って、
じゃあ私も。ここ男女別でしたよね?
みたいな感じで一緒にお手洗いに立った

で、行ってみたら、男女別じゃなくて一個しかなくて、
お先どうぞ
いやいやお先どうぞ
みたいにふざけあってやってるうちにチュッて

で、花火大会とか、映画とか高校生みたいなデートを繰り返している俺たちだったが、進展といえば天使ちゃんが俺のことをちゃん付けで呼んでくれるようになったくらい
俺はホリケン崩れなのでケンちゃんって感じね
で、おれは天使ちゃんを呼び捨てで呼ぶようになった
本名を一字変えて、まゆ、ってこれからは呼びます

女ニートは俺に、もうやったのかと頻繁に聞いてきた
しかしまだやってない
ここで女ニートが久しぶりに人肌脱いでくれた

いいか、恐らくまゆは処女だ

俺も、
ねえ君処女かーい(^O^)/?
とか面と向かっては聞けなかったが、
高校の時一ヶ月つきあっただけならその可能性が高いと

処女vs童貞
の試合はそれはそれは厳しいものになるであろう、と俺を脅してきたりもした
しかし俺はじぶんのtnkパワーには自信があった
女ニートは俺の心意気を察すると、いろいろアドバイスをくれた
俺らは、実行した

まず、普通のデートの帰りに、
「今度は大人のデートをしよう?ホテルのレストラン予約しとく。いつがいい?」
とまゆに聞いた
ここでポイントが二つ

・せっくるをはっきりと匂わせること
(直接エッチしよーとかはNG)

・相手に日程を選ばせること
(女の子には生理があるからね)

これで、普通の女の子なら読みとってくれるし、女の子の下心もカマトトぶることもできる

まゆは、少し緊張したような顔をしたが、
「じゃあ、この日がいいな^^」
と指定してくれた

で、それが昨日よ

ちょっといいホテルのちょっといいレストランで、俺らはコース料理を食べた
まゆは白いワンピースに淡いピンクのカーディガンを着て、耳に真珠のイヤリングをしてきてくれた
二十歳の誕生日にお母さんからもらったの
と言っていた

俺は、いつもよりおしゃれして前に座っているまゆに、もう頭がクラクラしていたが、こんな所でkoされている場合でない

もう、まゆもわかりきっていたことだとは思うが、
「このあと、大丈夫?上に部屋、とってあるんだけど・・・」
と言った
まゆは、ほおを赤らめて
うん
と言って俯いた

ご飯終わって、
併設するバーで一杯ずつ飲んだ
俺はマティーニ、彼女はジントニックだったかな?

で、
「行こうか」
ってまゆの顔を見たら、めっちゃ緊張してるのがわかった。
顔赤くして、俺のこと全然見れてないの。

もう俺我慢できなくて、エレベーターで壁にまゆを押し付けてキスをした
できるだけ、エロくと思ったけど、うっかりくしゃみしてしまって二人で笑った

俺は、部屋に入るまで歩きながら、偉大なる女ニートの助言を反芻していた

私はSEXに関する知識はあまりない
それはおまえの方が豊富だろう
どんな事をするか、それはお前が好きなようにすればいい
女の立場から、されたら嬉しい事を言っておく

まず、恥ずかしがらずに
愛してる、好きだ、かわいいよ
これをアホみたいに言え
自分で、俺きっしょwwwと思えるほどだ

そして、気持ちいい時は、まゆの名前を呼べ
お前が行為中に相手の名前を呼べば、相手も呼び返してくれる
お互いがお互いを必要としている
ということを深く感じられ、盛り上がるはずだ

初めてだろうから、優しく、丁寧に愛撫しろ

女の子の
ダメ、やっ、恥ずかしい
は、無視してよい
一応恥じらいを持ってるのに押し切られた
っていう体をつくりたいだけなんだから

などなど

女ニート様ありがとう!
今横でニヤニヤしながら俺のタイピングを見ているwww

で、俺たちは部屋に入った
部屋に入ると俺はすぐに、まゆを壁に押し付け再度キスをした
ん・・・っ、ふっ・・・
と、まゆが眉間にシワを寄せて俺のキスを受け入れている

10分くらいかな、キスをしていたんだが、俺の股間はもうムクムクしていた

「愛してるよ、まゆ。このまま抱きたい」
ちゅっちゅっ
「私もけんちゃんがすき!んっ・・・」
みたいな長いキス

しばらくして、おれがベッドにつれていこうとすると、
「シャワー先浴びていい?」と聞く
「もちろん、待ってる」
と、俺はまゆを手放し、まゆはシャワーを浴びにいった

しばらくしてシャワーからあがったまゆは、ホテルに備え付けてるパジャマみたいのじゃなくて、さっきまで着ていたワンピースとカーディガンを着ていた
「サイズあわなかった?」と聞くと、はずかしそうに
「ううん、この服、ケンちゃんに見て欲しくて買ったから。着ときたくて」
と言う

こんなこと言われてもう俺は今すぐにでも押し倒したかった
しかし、まゆにとって(たぶん)初めての思い出
あせらず、ゆっくりだ、
と、「じゃあ俺もシャワー行ってくるね」
と浴室に入った

シャワーからあがると、まゆは、ダブルサイズベットの真ん中にちょこんと座っていた
「よ、よろしくお願いします!あのね、私、初めてなんです・・・キモイかな?」
と、心配そうに俺を見ている

ううん、俺、23歳、初めて、俺の方がもっとキモイよ
と、思ったが、こんなに不安そうにしているまゆにそんなことは言えない
俺は、「我童貞なり」は事後にしようと決めた
それまでは俺がリードして安心させようと

「そんなことない、絶対そんなことないよ。まゆの初めてもらえるなんて、すげー嬉しい。ありがとう」
と言って、ベッドの上で正座しているまゆにキスをした

ベッドの上に座ってるまゆに、俺はキスをしました

ピンクのカーディガンを脱がせ、白いワンピースに手をかける
これを脱がせたら、もう下着なんだよなーと思うと、すごい興奮して、
「いい?」と短く尋ねた

まゆは、こくんと頷き、ばんざいのポーズをし、俺はまゆのワンピースを上から脱がせた
ワンピースをとると、薄いブルーのブラジャーとパンツをつけていた
ブラジャーの淵には、リボンがついていて、これも俺のために買ってくれたのかなーと、微笑ましかった

上からのぞく谷間と、心配そうに俺を見上げてるまゆが、愛しくて仕方なかった

俺はキスを降らせた
まゆは、
ふっ・・・んっ・・・
小さく声を漏らしながらそれを受け止めていた
俺の腕を握りしめ、上を向いてキスを受けるまゆ

ひな鳥に餌をやる親鳥みたいだな
と思って、俺はまゆの唇をついばんだ

俺は、まゆのブラジャーに手をかけた
急に不安になって
「ほんとに俺でいいの?」
と、聞いてしまった
まゆは、
うん
と微笑んでくれた
俺は、まゆを抱きしめて、そのまま後ろのホックを外した
まゆは一瞬びくっとした
俺はそのままブラジャーを外し、
「すげーかわいい」
とまたキスをした

まゆの胸は、釣鐘型?ていうのかな、下にボリュームのある感じで、着衣から想像したより大きかった

で、俺は生まれて始めて母さん以外のおっぱいを触った

びっくりするほど柔らかくて、すべすべで、手の平に包むと吸い付くような感じだった

まゆは、俺が触ってる間、唇のハジを噛み、真っ赤になって俯いていた

もう俺は、いろいろと我慢ができそうになかった

キスをしながらゆっくりと押し倒し、まゆの首筋に顔を埋めた

はっ・・・
と、たまに漏らす吐息の一つ一つに俺の頭は沸騰していた

首筋から鎖骨、そして胸の先端を口に含むと、まゆは俺の頭の上で息を荒くした
俺がしばらく乳首を口で転がしていると、まゆは俺の頭を抱きしめて小さく喘いでくれた

しばらく乳首を楽しんでいると、まゆが、足をもじもじさせ始めた

俺は、顔をあげてまゆにキスをしながら、手をお腹の方へ這わせ、それから足の間のスジの部分をパンツの上からなぞった

まゆは、
はんっ・・・
と、これまでとは違う有声の反応を示してくれた
パンツの上からスジをゆっくりなぞる
それを繰り返すだけで、あきらかにまゆが、顔を真っ赤にし始めていた

俺は、パンツの中に手を入れた
まゆのそこは、毛をかき分けた先で、バッチリ濡れていた
なんか、マヨネーズを温めたものを触ってるような感覚で、とろとろしていた
俺がやったことでまゆが感じて濡れてくれたことが嬉しかった
俺は、パンツを下に下ろしぬがせた
まゆは、腰を浮かせ、足を動かし、それを手つだってくれた

俺は、まゆのそこが見てみたかったが、なんか唐突に顔を下ろすのも失礼かなとか思って混乱した

とりあえず俺はまだ自分がホテルのパジャマを着ていたことに気づき、急いで自分もパンツ一丁になった
俺はにこっと笑って
「これでおあいこだね」
と言った
まゆは、くすくすと笑い、
ねえキスして、と言った

俺がキスをしていると、なんとまゆが俺の股間をさわさわしてきた
もうもちろん俺のはボキーんだったのだが、まゆは、ゴムが俺のにつっかからないようにして、優しくぬがしてくれた

「私は全部脱いでるんだから、これでおあいこでしょ?」
と笑ったまゆが、とてつもなく俺を興奮させた

胸、腹、そしてその下

まゆは、はっと気付いて
「ちょっと、ちょっと待って!」
と言ったが、俺は女ニートの助言を思い出してそれを無視し、閉じようとするまゆの脚を開いた
まゆは、
やだやだ
と言っていたが、俺は、そんなの構ってられなかった
脚を両側に開き、そこをしげしげと眺めた

ここの詳しい描写は、ちょっと勘弁してくれ。なんかここは俺だけの秘密

俺は、まゆのそこに舌を這わせ、割れ目の周りをぴちゃぴちゃと舐めた

まゆは、
あっ・・・!あっ・・・!
と、俺の舐めるのに合わせて細かく発声をした

まゆが、ぴく、ぴく、と、M字に拡げた足を動かしながら反応してくれてるのを見て、俺はもう火がついた

クリと思われる上の部分を、口に含み舌で転がす
やぁっ・・・、ああ、っ・・・
あんっ、あっ・・・
と、先ほどより一段と高い嬌声を上げ、身体をゆさゆさ上下にゆらしている
そのままもっと上の快感を与えようと思って、俺はクリを口に含んだまま指を挿入した(もちろん爪は切ってあったよ!)

指は、ゆっくり沈めた
中は、思ったよりキツイわけではなかった

俺が、クリを舐めながら指を出し入れしている時のまゆの反応は、もう今まで見て来たどんなAVよりも興奮した

まゆは、俺の頭を両手で掴み、
あっ、あぁーっ・・・はあっ・・・
と、胸をそらせ、イヤイヤしてるみたいに頭を振っていた

あっあっあっあっ、
と、まゆの喘ぎ声の感覚が短くなったなーと思って続けていると、膣の中から溜まった愛液がぶわって出て来て、俺はお目わず指を引き抜いてまゆの方を見た

「ごめん!大丈夫?」
まゆは、荒く息をしながら両手で顔を隠していた
耳まで真っ赤だった
「もしかして、いっちゃった?」
多少自意識過剰かなーと思いつつも、聞いてみた
まゆは、しばらく顔をおおっていたが、
起き上がって俺の胸に抱きつき顔を隠し、
「そんなのわかんない!もう、やだって言ったじゃん・・・!」
と恥ずかしそうに言っていた

照れ隠しなのかな?と、ちょっと可笑しくなって、しばらく座ったまま二人で抱き合っていた
俺は意を決して聞いてみた
「ねえ、いれていい?」

ここで俺はみっともない姿をまゆにみせてしまった
この時点ではフルボキーンだった俺の息子なんだが、いざ、というときに女ニートが買ってくれたコンドームがベッドから離れた鞄の中に入れてあったのだ
ここで、自分の息子をしごきながら鞄を漁りゴムを見つけ、またしごきながらベッドに戻るというとんだ醜態を晒してしまった

まゆは、ぽかーんとしていたが、はっ!と、して、
「わ、私も!」
と、洗面所からバスタオルを持ってベットに敷いた
「どうしたの?」と聞くと、
「初めての時は血が出ちゃうって言うじゃない?だから・・・」
だって
なるほどねー

俺はふざけて正座し、
「では、いざ!」
と言ってまゆの方をみた
まゆも、「まいろう!」
と言って、にこっとしてくれた
俺はまゆにもう一度キスを丹念にしながら、
「愛してるよ、びっくりするくらい惚れてる」
と言った
まゆは、嬉しそうに笑って
「私もケンちゃん大好き」
と言って、キスしながら八分だちくらいの俺の息子を上下にさすってくれた
で、無事コンちゃんをつけ、
まゆを寝かせ、挿入を開始した

初めては苦戦するとか聞くけど、俺は前述したように、tnkパワーには自信があったのねw
結構ちゃんと硬くなってて、先っぽはすぐに入った
先っぽいれるとまゆは、
んっ・・・
と眉間にシワを寄せた
「大丈夫?」
と聞くと、まゆは、
「気にしないで。けんちゃんの好きなペースで入れて?」
と言ってくれた
でも顔がどうみても踏ん張ってる顔で、俺はゆっくりゆっくり入れながら、乳首を触ってみたりクリをいじってみたりしてまゆの気を紛らわすようにした
クリをさわると相変わらず
わあっ?!と驚いていて可愛かった

全部が入ってしまうと、まゆは、額に汗を浮かべながら、
「わあ・・、なんだか、膨らんでるみたい」
と、意味のわからないことを言って笑っていた
俺は、入れたら痛みが和らぐまでしばらくは動かさないでいようと決めていたので、いれたまま、まゆに覆いかぶさってキスをしていた
二分くらいだったかな、わからん

なんか、この時が一番精神的に満たされてた
「まゆ、俺今すげー幸せ」
「私もだよ」
みたいな感じ?
うーやばい、にやける

で、しばらく抱き合ったりキスしたりアホな事言いあったりして、たぶん五分くらいはじっとしてた
中折れしなかった俺を褒めてやりたい

で、まゆの方から言ってくれた
「けんちゃん、動いて?」
「わかった」
俺はゆっくりとストロークを始める
抜き差ししてみて判明したんだが、まゆは血を出していた
赤いケチャップにまみれたソウセージみたいな俺のtnkが、まゆの中に出たり入ったりしている
まゆは、両手で口元をおおい、できるだけ声を出さないようにしたいのか、顔を真っ赤にして

ふぅっ・・・・うっ・・・
あんっ・・あっ・・・ああんっ・・・
みたいな感じで首を揺らしていた

俺はまゆの声が聞きたかったので、
「まゆ・・・手、貸して」
と言ってまゆの両手を口から離させ、両手で指をからめて手を繋いだ

「大丈夫?痛くない?」
と、口では聞いてみるものの、気持ち良すぎて腰が止まらない
まゆのなかは、ほんと、暖かくてじんわり俺のをしめつけていた
「だい・・・じょ・・はっ・・・ぶっ・・・ああっ、あっ、あんっ」
と、まゆも少しずつ感じてきてくれてるぽかった

しばらく正常位で突いた後、なんとなくつながったまま、まゆの身体を抱き起こし、また、親鳥とひな鳥のキスをした
でも今度は、まゆの頭の方が上にあったので、俺はひな鳥だった

まゆは、また、
んっ・んっ
と小さく漏らしながらキスをし、
「今度は私が動く番?」と聞いてきた

いわゆる対面座位
まゆは、俺の背中側に自分の足をまわし、俺の肩につかまってゆっくりと上下に動き始めた

んっ・・・んっ・・・あんっ・・・
あっ・・あんっ・・・

目の前に、揺れるおっぱいと真っ赤にほてってゆがんだまゆの顔を見ながら、俺はさっきとは違う興奮を感じた

まゆは、見られていることが恥ずかしくなったのか、俺の頭にしがみついてピタっと体を密着させて動き出した

ここでまゆが壊れる

角度が当たったのか、身体が密着したからクリが擦れているのかなんなのか知らんが、まゆが俺の頭を抱きしめたまま、腰を激しく上下に降り始めた

あっ!あんっ!あんっ!
やああっ!あっ!あっ!あああっ!!!

ロデオボーイのように荒々しく腰を動かす

ちょうど俺の耳の横にまゆの頭があり、まゆの喘ぎ声はその吐息の温もりまで俺の耳に届いた

正直、自分で動いてたときよりTNKへの刺激は少なかったが、まゆが俺の耳のすぐ横で喘いでくれたことで、かなり興奮していた
ここで女ニートの助言を実行

「まゆ、まゆ、愛してる・・・気持ちいいよっ」
「あんっ!あんっ!けん・・・ちゃっ・・・はあんっ!」

みたいなまさにこんな感じ
俺はもう耳でこれだけ興奮できるとは知らなかった

まゆはしばらく腰を動かし、
「ごめっ・・・あんっ・・・ごめっ・・・けんちゃ・・、んっけん・・ちゃんっ・・・んんーっッ!!!」

と、なぜか謝りながらいきなり動くのをやめ、くたっとなった
俺に全体重を預け、肩で息をしているまゆ

「大丈夫?!」
いっちゃったのかな?とも思ったが、始めてのせくろすでいったりするのかなー?なんて風にも思ったりした

とりあえずぐたっとしているまゆがきつそうだったので、そのまま寝かして動いていいかわからず、
「大丈夫?」
と聞いてもぼーっとした目でゆらゆらと頭を上下に振るだけ

これはあかん!
と思って、俺はTNKを引き抜き、洗面台に行ってタオルを濡らして火照った頭にのせてやった

まゆは、火照った顔で薄目をあけて俺の手を握っていたが、すぐにスヤスヤと眠ってしまった

僕は、まゆが寝たのを確認して、トイレで自分でしこって抜きました。

僕は、童貞を卒業したことになるのでしょうか?

初めての彼女は・・・熟女だった

人生で初めての彼女が出来た。

今でもたまに会う小学校からの友人達には、
お前は絶対彼女が出来ない。
二十の誕生日の日に俺らが金を出し合うから
ソープランドに行って童貞捨てろと言われてていた自分が、
二十を迎える一週間前に人生初の彼女が出来た。

友人達の言うように、
自分も彼女が作れるとは夢にも思わなかった。

ブサイクで、その上髭が濃く、
朝剃っても昼前には顎当たりが青くなってくる。

そして女性の前に行くと全く会話が弾まないし、
何を話せば良いのか思いつくない。

大学に入学しても、
まわりは浮かれた雰囲気なのに、
私だけ一人ポツンの一人ぼっち。

当然ながらサークルにも勧誘されず、
淡々と決してテレビドラマでは描かれない
暗くひとりぼっちの大学生活を送っていた。

たまの気晴らしは、
ソープランドを奢ってやると言ってくれる友人達と
会う事ぐらい。

その友達も以前は「お前小学校の時はあんなに明るかったのに、
何でそんな根暗キャラになったんだよ」と
訝しげに訪ねてきて、憂鬱になった時もある。

しかし、今では完全に根暗キャラとネタキャラかしてて
彼らと会い、お酒を飲みに行くのは楽しい一時である。

そんな私が、大学にもいまいち馴染めず、
家では妹に煙たがられ(まるで思春期の父親に対する態度を
私に向けてくるのである。そして、妹は父親とは仲が良い。)
、家にずっといると妹がうるさいので、
バイトをして時間を潰そうと考えたのである。

しかしバイトも面接を受けるが全て落とされてしまう。

面接の時にも目を見て話せず、
下を向いてボソボソと話してしまうからだろうと
わかっているが、治せない。

一回本気で目を見て人と話せるように
なろうとして、頑張った時があるのだが、
それに集中するあまり、
全く会話が頭に入ってこなく、
まともに返答も出来ずに、
痴呆のように相手に思われてしまって
完全に封印してしまった。

バイト面接に明け暮れるも
尽く落とされ肩を落としての帰り道、
商店街を歩いていると、
壁に貼られているチラシが目につく。

「ウエイター募集」

私はチラシの頭上を眺めると、
「スナック林檎」を看板が出ている。

私は最初の時間潰す為に、
何か軽いアルバイトでもしようかなという心境から
アルバイトすらまともに合格しないのかとい
社会不適合者になのかという不安な心境に
変わっていて、藁をもすがる気持ちで、
扉をノックした。

「すいません、あのぉ、表のウエイター募集見たんですけど・・」

私は伏し目がちに声を出す。

「あらーあんたウエイターしたいの?
若さそうだけど何歳?」

割腹の良い母親よりも年上の女性がカウンターから
顔を出してきた。

「19歳です・・」

「あー未成年だめよー」

「あ、でも二週間後には二十になります。」

私はポケットから財布を取り出し、
学生証を見せる。

「あらー大学生かい、
こんなところでウエイターしようって変わってるねー。」

女性は学生証を手にとり、
珍しそうに見ている。

「本当に再来週で二十なんだねー。
じゃあ二十までは見習いって事で
給料はちょっと少なくなるけどいいかい?」

面接もなく、いきなり採用されてしまったので、
私は驚きました。

「あのー面接的な事は良いでんすか?
あのーちょっと人見知りで自信ないんですけどぉ」

「ガアハハハ、可愛い坊やだね。
大丈夫だよ。ウエイターの仕事は、
酒を運んだり、片付けたり、
ちょっと力仕事もしてもらうかもしれないけど、
基本雑用だから。
目立ちすぎる子よりも、あんたぐらいのが良いんだよ。」

「そ・・そうですか」

「そうそう。
あとは、私がこのスナックのママで
愛子って名前なんだけど、
愛子ママって呼んでね。」

「はい、わかりました。」

「じゃあさっそく今日から働くかい?」

「は・・はい」

まさか今日から働けるとは思っていなかったが、
どうせ早く帰宅しても妹に煙たがられるので、
働く事にした。

じゃぁこれに着替えてと渡された古びれたタキシード。

私はトイレにそれを持って、着替えようとすると
愛子ママに呼び止められる。

「あんた年頃の娘じゃないんだから、
トイレで着替えるとかしないで、
ここでちゃっちゃと着替えちゃいなさいよ」

「は・・はぃ」

私はTシャツとジーパンを脱いで、
パンツ一丁になって、タキシードを着ようとすると、
後ろでチャリンと鳴りながら扉が開いた。

「おはようー愛子ママー、あれーパンツ一丁で
この坊や何しての?」

「今日からウエイターに入ったんだよ。
こっち美由紀ね。ほらあんたも挨拶しなさい」

私はパンツ一丁でタキシードを持ったまま、
美由紀という女性に頭を下げて挨拶する。

美由紀は40代前後だろうが、
自分の母よりも弱冠若い気がする。

そんな事を考えながら古ぼけたタキシードに着替えをすます。

「開店まであと一時間ぐらいあるから、
まぁちょっとゆっくりしてなよ」

私は少し緊張もほぐれ、
立ったまま店内を見渡す。

見事に場末のスナックといった感じで、
店内はカウンターとテーブル席が三席あり、
こじんまりとした空間。

ここで本当にちゃんと働けるのだろうかと
不安に思いながらも、気を引き締める。

ここが駄目なら、もうどこ行っても駄目だ。

背筋をピンと伸ばし、やる気に燃えている私を
愛子ママと美由紀が不思議そうに見つめている。

「あんたつったってないで、掃除して頂戴」

愛子ママに言われ、すぐさまスナック内の
掃除を始める。

箒で床を掃き始めると、部屋の隅に埃が溜まっているのが
目につき、できる限り丁寧に掃除をする。

「あらーー坊や、いやに熱心に掃除してるのねー」

開店まで手持ち無沙汰な美由紀さんが
近寄ってきて、私のお尻を触ってくる。

私は驚き、美由紀さんを見つめると、
スナックのママが笑い出す。

「美由紀、ウブな坊やにイタズラするんじゃないよ。
鳩が豆鉄砲くらったような顔してるじゃないか」

「お尻をちょっと撫でただけよー。
あんたどんだけ女性に免疫ないのよ」

お尻触られている私が、
何故かさらに馬鹿されてしまうのか。

そりゃ誰だってお尻触られたらびっくりしますよと
思いながらも、
初めて女性にお尻を触られた興奮で
ちょっと勃起してしまう。

母と大差ない年のスナック勤めのおばさんで
勃起してしまう。

複雑な思いを感じながら、
また掃除の続きをしようとしていると、
扉がチャリーンと鳴り響き、
中年の男性が入ってくる。

「あらーうーさん今日は早いのねー」

「おう、ちょっと早く現場が上がったからな」

うーさんと呼ばれる中年の男は
カウンター席に座ると、
愛子ママがすかさずビールをグラスに注ぐ。

「ありがとよ」

うーさんはグラスに入ったビールを一気にの飲み干すと、
チラっとこちらを見つめてくる。

「誰だい?この若いの」

「今日から入った新人なんですよ。」

「そうかい、ちょっとお前こっちへ来い」

イカツイ顔をして、作業服を着ているうーさんに
ビビリながらも恐る恐る近づくと、
金玉を握られ、ウッと身を屈めてしまう。

「もううーさんまたやってるのー。
若い男の子みたらすぐ金玉握るんだからー」

美由紀は悶絶している私に寄りかかりながら、
大丈夫?と耳元で囁いてくる。
私はハイと頷くと、
美由紀のつけているキツイ香水の匂いが漂ってくる。

しかし嫌な匂いという訳ではなく、
昔通っていた習字塾の先生と同じ匂いがする。

私が初めて女性を意識した高梨先生。

腕を持って習字を教えてくれる時に、
ぷ?んと香水の匂いがして、
当時は子供ながらに落ち着きがなくなってしまった。

美由紀さんは高梨先生と同じ匂いがする。

私は呆然と美由紀さんを見つめると
うーさんが笑いながら肩を叩いてくる。

「いやー若いのー悪かったなー
でも金玉握って挨拶って事だからな。
よしママ、こいつにビール出してやって、
俺がおごるよ」

仕事中にビールなんて良いんですかと
心配そうに尋ねると、
ママに呆れられてしまう。

「あんたねー水商売は、
お客にお酒勧められたら飲むのも仕事なんだよ。」

「はぁ、じゃぁご馳走になります・・」

私は頭を下げ、手渡されたグラスに
ビールが注がれるとちびちびと飲む。

「アハッハハ、お客じゃないんだから
そんなちびちび飲んでどうすんのよ。
いっきに飲まないと駄目よ」

美由紀が私の腰に手を回しながら、
またアドバイスをくれる。

「おい、美由紀ーおめええも若い男のが良いのかよ。
いぶし銀の俺のが良いだろ」

「もううーさんったら、私に焼いてくれるのぉ。
いつも私に冷たいのにぃ、うふふふ」

美由紀さんは私から離れうーさんの隣に座る。

「若い者には負けたくないだけだよ。
おい、小僧、飲み比べだ」

「いいよ、飲み比べやっちゃいな。
仕事はちょっとづつ覚えていきゃいいから、
まずはお店に慣れる為にもうーさんと飲み比べしなさい」

滅茶苦茶な事言われるが、
反論出来るわけもなく、
ビールを飲み干す度に、
グラスにビールが注がれる。

次第に体が熱くなり、
シャツの第一ボタンを開け、
体を見ると真っ赤になっている。

視界もぼやけてきて、
こりゃやヴぁいぞと、
逃げるように立ち上がり、
テーブル席のソファに倒れ込んでしまう。

声を遠のいて、気を失い、
気づいた時には店は既に真っ暗になっていた。

起き上がろうとすると、
頭がガンガンし、酒が大分残っていて、
頭がクラクラする。

「大丈夫?」

カウンターの奥から声が聞こえてきて、
目を凝らしていると、
美由紀さんが水が入ったグラスを持って
近づいてくる。

「飲んで?」

出されたグラスを持とうとするも、
フラフラでグラスを倒しそうになってしまう。

「飲ませてあげる」

どうやって?っとふらふらになりながら思っていると
美由紀さんの顔が近づいてきて、
唇が重なり合う。

美由紀さんの口から水はこぼれ、
私の口に入ってくる。

「おいしい?」

私はこの官能的な行為に
勃起してしまい、
下を見て勃起を確認していると、
今度は美由紀さんの手がズボンの上に
伸びてくる。

「もっとお水飲みたい?」

ズボンの上からペニスを握りながら、
また口に水を含みながら、
唇をあわせてくる。

美由紀さんに口移しされて口から少しお水が
こぼれる。

顎に水滴がつくと美由紀さんは舌を出し、
顎についた水滴を舐めて、そのまま
首筋まで舐め手くれる。

「美由紀さんぅぅぅこんな事して良いんですかぁぁ」

お酒が全然抜けてなくて、
フラフラになりながらも、
会ったばかりの女性、
それも母と年齢がそう大差さない熟女と
初体験をしてしまうのに抵抗を感じていた。

「うふふ、もうウブなんだから。
可愛い坊やねー」

美由紀さんは私のペニスをズボンの上から握りながら、
首周りを舐める。

「でも・・付き合ってもない女性と
こんな事するなんて・・」

「じゃぁ私と付き合う?
付き合っちゃいましょうよー。
私も丁度今フリーだしー。」

「でも・・・年の差が・・」

「好きになったら、年齢関係ないでしょ。
じゃあ私に惚れさせてあげるわ」

美由紀さんは私の洋服を脱がし、
裸にすると、
乳首を舐め始める。

こんなにも乳首を舐められるのが
気持ちいいなんて。

乳首を舐められ悶絶すると
美由紀さんは、嬉しそうに、
さらに私の乳首をチューチュー吸い、
舌で私の乳首を弄ぶ。

快感で何も考えられなくなる。

美由紀さんは乳首についた涎を
手で拭き取り、ベッチョリとついた唾液を
勃起したペニスに擦りつけて、手コキをする。

「気持ちいででしょぉおぉ。
どんどん私の事好きになってー
好きになってくれたら、もっと色々やってあげるよー」

「は・・はいぃい」

「私の事好き?」

私は黙ると、美由紀さんも動きをピタリとやめる。

私はもっと欲しい、もっとやってほしぃい、
快感を、私に快感をいう気持ちで強くなる。

そして「美由紀さん好きです」と呟いてしまう。

美由紀さん自分の唇をペロリと舐め、
そして私のペニスを咥えてくれる。

これが夢にみたフェラチオなのかと
自分のペニスを咥えている美由紀さんの顔をみようと
横たわる頭をあげて見ると目が合ってしまう。

そして美味しそうに自分のペニスを舐めてくれる
美由紀さんを愛おしくも感じた。

一体誰が僕のペニスを舐めてくれるのか?

美由紀さんしかこの世にいないんじゃいか。

私はそう思うといても立ってもいらない気持ちになり
フェラチオしてくれている美由紀を抱きかかえ、
抱きしめながらキスをする。

「僕も美由紀さんが好きですううう」

この女性を離したら、
僕のチンポを舐めてくれる人はいない!

酔った頭で出された結論に、
自己陶酔してしまう。

「あらーどうしたのよー。
でもうれしいわぁ。
じゃあもっと一緒に気持ち良くなろうぅ」

美由紀さんは僕をソファに押し倒し、
ペニスをニュルニュルとしたオメコに
自ら入れる。

美由紀さんのオマンコの中は
暖かく、そしてにゅるにゅると
僕のペニスを優しく締め付けてくれる。

「美由紀さああん」

私は我慢出来ずに美由紀さんの名前を呼んでしまう。

「うふっふう、可愛いのね。
いいわよ、好きな時にいっちゃって」

「でも・・・中出しは・・駄目ですよ」

「大丈夫よぉ、閉経してるからぁああああ」

それだけ言うと美由紀はガンガン腰を振って、
私はもう何も考えられない。

閉経・・という単語は頭に浮かぶが、
腰の上でいやらしく動く美由紀さんと
快感に痺れてくる。

そして、我慢する事もできずに、
美由紀さんの中に射精してしまう。

美由紀さんは中出しされた事が嬉しそうに、
笑顔で私の顔中をキスしてくれる。

「美由紀さん・・好きです・・」

初体験の快感で呆然としながら、
私は美由紀さんに愛の告白をうわ言のように
何ども言ってしまう。

「わかってるわよ。
私が一人前の男にしてあげるわ」

美由紀さんが抱きしめてくれる。

私はそのまま眠りにつこうとすると、
頬を優しく叩かれる。

「もうここで寝たら駄目よ。
今日はもう家に帰りなさい」

「美由紀さんはどうするんですか?」

「私?私も家に帰るわよ」

「僕もいっちゃ駄目ですか?」

「う?ん、娘がいるから、
今日のところは自分の家に帰りましょう」

「結婚してるんですかあ?」

「バツ一なのよ。」

「そうですか」

バツ一と聞いてホッとした自分に
驚きながら、洋服を着る。

「それでも、僕は美由紀さんの
事好きですから!」

どうやら私は本当に惚れてしまったらしい。

美由紀さんは私の頬にキスをしてくれる。

「帰りましょ」

「はい」

美由紀さんと別れ、
家まで歩いて帰る

外はもう明るくなっていて朝焼けが心地良い。

私にもようやく彼女が出来た。
そして童貞も捨てた。

しかし子持ち・・

でもいい。

彼女以外に私を愛してくれる人はいない!

そんな事を思いながら家に到着すると、
ようやくお酒も抜けてきて、
お茶でも飲んでからお風呂に入ろうと思い、
リビングに入ると妹がソファに座ってテレビを見ていた。

妹は私を険しい目で見つめている。

そして鼻をクンクンとさせている。

「ちょっと、何よそのババア臭い香水の匂い。
外で何をやってきたらそんな匂いがつくのよ」

何故妹にここまで言われなければならないのか。

いつもならすいませんと謝るところだが、
美由紀さんの事を馬鹿にされるのは我慢ならない。

「うるさい、おれの彼女の悪口言うなああ」

妹は訝しげに見つめてくる。

「彼女って何よ・・
一体何やってる人なのよ」

「いや・・スナックで今日からバイトはじめて・・
そこで働いているホステスさん・・」

「馬鹿じゃないの。
何なのよこの気持ち悪い兄貴は・・・」

妹は嫌悪感をあらわにする。

妹はまるでゴキブリを見るような目で
見つめてくる。

「何歳なのよそのホステスって」

こんな早朝に何で妹に怒られなければならないのか。

「知らないよ・・・」

「知らないって、あんた騙されているだけじゃないの」

「でも閉経してるって言ってたから
結構年かかも・・・」

「閉経・・?」

妹は奇妙な生き物を見る目つきになる。

「うん、後子供もいるって言ってた・・」

「馬鹿なの?」

妹は顔を真っ赤にしている。

「なんでだよ・・」

「閉経したババアの子持ちのホステスと
付き合ってるってでしょ。」

「そうだよ・・悪いかよ」

妹は今にも泣き出しそうな顔して、
リビングから飛び出し、大声で両親を呼びに行く。

「お父さああああん、お母さああああん、
糞兄貴が大変になったことになったよおおおおおおお」

両親も慌てて起きてきて、
妹と一緒に寝ぼけ眼でリビングに降りてくる。

目鼻立ちがすっきりする父と、
いつも眠たそうな眼で、
ポデっとした顔つきながら、
優しい雰囲気の母。

そして両親の良いところを受け継いだ妹と
悪いところだけ受け継いでブサイクに生まれた自分。

皆が朝焼けが綺麗な早朝に、
リビングに勢ぞろい。

そんなに私は悪い事をしているのか・・・

酔いが抜けきらない頭で思考を巡らすも
答えはでてこない。

「一体どうしたんだ」

父は妹と私を見つめ尋ねる。

「彼女できたんだ。」

「ほんとぉ。やったじゃない」

無邪気に母は喜んでくれる。

「問題は相手なのよおおおお。
この糞兄貴の恋人だって言う人は
閉経したおばさんのホステスで子持ちっだって
この馬鹿が言ってるのよ」

妹は涙を流して訴える。

私はこの時、妹に初めて愛を感じた。

妹はこんなに私を心配してくれるのか。

私は嬉しくて微笑むと、
妹に一喝される。

「何ニヤニヤしてんのよ。
頭完璧におかしくなっちゃったよおおおお」

父は驚きながらも平生を保っている。

「本当なのか?」

「うん」

「どこで知り合ったんだ。」

「今日スナックでバイトすることになって・・・
それで・・その女性と付き合う事になったんだ」

「でも・・お母さんよりも年上の女性なんでしょ」

母は狼狽えて聞いてくる。

「そんな事わかんないよ。」

「だって・・私でもまだ・・閉経・・・して・・」

「おいおい、お母さんそんな事言わないでいいんだよ」

「そ・・そうね・・」

母は頬を赤らめる。

「どうするのよおおおお」

「まぁ・・そうだなぁ・・
おい、その人の事本当に好きなんだな?」

父は真剣な目つきで聞いてくる。

「うん、好きだ」

「なら仕方じゃないか。
周りが言っても好きになったもんは
しょうがないよ」

「だって・・糞兄貴がこれ異常気持ち悪くなったら
嫌だよおおお」

滅茶苦茶な言い分だなと苦笑してしまう。

「もういいだろ、俺は寝るぞ」

皆を置いて、自分の部屋に戻る。

リビングからは妹が必死に
何かを叫んでいるのが聞こえるが、
ベッドに横たわると睡魔に襲われ、
お風呂にも入らず眠りについてしまう。

何時間眠ってしまったのだろうか。

起きると既に外は薄暗くなっている。

一瞬また早朝なのかと思ったが、
時計を見ると17時を回っている。

さっそく起きて、お風呂に入ってから
スナックにバイトに行こうと
下に降りていくと、
妹が仁王立ちで立っている。

「スナックのバイト辞めさせてもらったから」

「へ?」

「あんたの携帯見て、電話しといてあげたから。」

「な・・なんでだよおおお。
み・・美由紀さんはああああああ」

「それも全部断っといたから。」

「何勝手な事してんだよおおおおおおおおお」

「うるさい、これで全部良かったのよ。
あんたももうちょっとしっかりしなさいよ」

妹はそれだけ言うと、
すれ違うように階段にあがり、
自分の部屋に行ってしまう。

私は急いで、自分の部屋に戻り、
携帯を見ると、
お昼頃にスナックに電話した発信履歴がある。

何てことを・・してくれたんだ・・・

本当なら今電話して、
釈明する事が出来たはずなのに、
私はそのまま携帯を床に置いてしまった。

そして一回置いてしまったら、
もう電話かける気がどこかに消えてしまった。

美由紀さんともう一生会えないかもしれない・・・

悲しいけどどこかでホッとしている自分もいた。

これは当たり前の事かもしれない。。
閉経した子持ちのホステスと
まともに付き合えるとは思ってない事は
どこか頭でわかっていた。

でも昨日美由紀さんを愛して、
僕の童貞を捧げた事は決して間違っていない。

私の短いバイト生活、そして短い彼女。

グッバイ私の童貞。

隣の部屋から奧さんのあえぎ声が聞こえてきた

俺は高校3年で、今日は振り替えで学校が休みという事もあって、ずっと部屋にこもってモンハンをやり続けていた。
両親とも仕事でいないので、ひたすらゲームをし続けていた。

没頭するために、イヤホンをつけてやり続けていたが、ちょっと疲れて休憩しようとイヤホンを外した。
すると、俺がもたれかかっている壁の後ろから、なんか声みたいなモノが聞こえてきた、、、

俺の部屋は、マンションの隣の部屋と隣り合っているので、お隣さんの声だと思った。
お隣は、小学生くらいの子供がいる30過ぎくらいの夫婦が住んでいて、とても感じが良い。
子供も愛嬌があって、顔が合うと挨拶をしてくるし、旦那さんも優しそうなイケメンだ。

そして奧さんは、子供の歳から考えると、たぶん30歳は過ぎているはずだけど、かなり若く見える。
ちょっとおっとりしたような感じの童顔で、年上の人妻さんにこう言うのも変かも知れないが、可愛らしい人だ。
そのくせメチャメチャ胸が大きくて、外で挨拶されると、思わず目のやり場に困るくらいだ。

ただ、奧さんは自分の胸の大きさを忘れているというか、無頓着で、俺がたまに犬の散歩をしていると、無造作に前屈みになって犬をなで回したりする。

そうすると、ブラと胸が丸見えで、メチャメチャ興奮する。
ロリ顔の巨乳人妻の胸チラは、童貞には刺激が強すぎて、何度かおかずにさせたもらった、、、

夜も、旦那さんとセックスでもしないかなぁ?と、壁に耳をつけたりするが、俺の部屋に隣り合ってる部屋は子供部屋のようで、なにも聞こえてこない、、、

それが、今は声がする。子供は小学校のはずだ。
壁にそっと耳をつけると、
「ん、、 あっ、、、 はぁ、、、」
と、かすかにあえぎ声が聞こえる!

旦那さんとしてるのかと思ったが、旦那さんも会社に行っているはずだ。
「く、あっ、、ひ、、あぁ、、 ダメぇ、、 あぁ、、」
意外なくらいよく聞こえるあえぎ声に、興奮がいきなりMAXになる。

こういう時、ちょっと古いマンションはありがたい、、、

俺は、当然このチャンスを生かすべく、チンポを出してしごき始める。
あの奧さんが、、、  あの可愛い巨乳の奧さんが、オナってる、、、
もう、興奮でおかしくなりそうだ、、、

「ハッ! はぁぁっんっ! ひ、はぁっ! ダメぇ、、 うくあぁっ、、 ヒッいん!」
奧さんの声が、どんどん大きくなる。
まさか、隣に人がいるとは夢にも思っていない感じだ、、、

俺は、もう限界でイキそうになる。
そして、ティッシュに射精しようとティッシュを取ろうとするが、微妙に手の届かないところにある。
頑張って、目一杯腕を伸ばしてティッシュを取ろうとして、思い切りベッドから落ちてしまった、、、

ドタン!   と、結構な音がして、思いの外痛かった、、

ヤバい!と思い、慌てて気配を消すが、隣の部屋のあえぎ声は消えた、、、
そして、タタタッっと、走り去る音がした、、、

うわぁ、、、、 気まずい、、、  死にそうだ、、、   どうしよう、、、
俺は、なぜか奧さんがうちに乗り込んできて、激怒するとか思ってしまい、慌てて服を着て家を出ようとした。
そして、どこかに逃げてしまおうと思った、、、

ドアを開けて、慌ててカギを閉めて階段に向かおうとしたら、隣のドアがガチャッと開いて、必死の形相の奧さんが、僕の手を無言でつかんで、家に引きづりこんだ。

お隣さんの家に初めて入ったが、それどころではなく、
「ご、ごめんなさい! ごめんなさい!」
と、泣きそうになりながら、必死で謝った。

そんな俺を見て、奧さんは
「ぷっw そんなに怖がらないでw 謝るのはこっちだから、、、   でも、学校は?」
「あ、あの、、、振り替えで休みです、、、」
「そっか、、、、   聞こえた、、、よね?」
「あ、、、その、、、   はい、、、」

「だよね、、、   でも、なんであんな音出したの?」
奧さんは、さっきの必死の形相はなくなり、余裕を取り戻したようだ。
よく見ると、奧さんはTシャツにショートパンツだけで、大きすぎる胸が不自然に揺れている。
しかも、乳首の突起まで見えている、、、
慌てて服を着たから、ノーブラなのかも知れない、、、

「その、、、ティッシュ取ろうとして、、、」
馬鹿正直に答える俺。
「へぇw  オナニーしてたんだw」
「うわぁ! そ、、ち、、えぇっっ!?」
もう、なんと言っていいかわからない。
「一緒だねw」
そう言って、ニコリと笑う奧さん。ゾクゾクッとした、、、

「ちゃんと、イケた?w」
童顔で、おっとりした見た目とは違い、ゾクゾクするようなエロい目で言う奧さん。
「イッてないです! 大丈夫です!イッてないんで!」
慌ててこう答える俺。奧さんでオナニーをしたけど、イッてないから汚してないです!とでも、言いたかったのかも知れない。

「ふーーんw じゃあ、イカせてあげるねw」
そう言って、いきなり俺のズボンを脱がし始めた、、、

もう、俺は必死で抵抗しながら
「だ、大丈夫です!大丈夫なんで!」
と、わけのわからないリアクションを続ける。

だけど、抵抗しながらも、ラッキーと思っていた部分もあるので、抵抗しつつ結局フリチンになった。

「わぁw 立派w」
そう言うと、いきなりフェラされた、、、
初めての感触に、声が漏れる、、、
奧さんの舌が亀頭やカリ首を舐め回すと、気持ち良すぎておかしくなりそうだった。

子供もいる人妻さんに、その家の玄関でフェラされている、、、
俺がよく読む成年コミックそのものの出来事に、現実感がなくなる。

上からのぞき込むように奧さんのフェラ顔を見ていると、奧さんも俺の目を見つめてきた。
俺の目を見たまま、ズポズポとフェラをする奧さん。
大きすぎる胸が、頭の動きに合わせて揺れる。
そして、Tシャツなのに、大きすぎる胸のせいで胸チラ状態だ。

人妻の胸の谷間、、、 そして、ショートパンツからニョキッと飛び出る健康的な太もも。
童貞の俺には、もう限界だった。
「ご、ゴメンなさイッ! イキますっ! 出ちゃいますっ!」
そう言って、奧さんの口の中にぶちまけた、、、

「んーーっ!」
奧さんは、うめきながら全部口の中に受け止めてくれた、、、

そして、ゴクンと喉を鳴らしながら飲み込むと
「出し過ぎw 精液でおぼれ死ぬところだったw」
と、にっこりと笑った、、、

精子を飲んでもらえて、メチャメチャ嬉しかった。

「あ、ありがとうございます、、、  ほんと、、、すいませんでした、、、」
「だから、謝らないの! でも、よかった、、、  あんな声聞かれて、脅されて、犯されると思っちゃったよ、、、」
「そ、そんな! しないです! 無理です!」
「それって、私に魅力がないって事?」
「違います!違います! そんな事したら、逮捕されちゃいます!」
「ふふw 可愛いw  ねぇ、わかってると思うけど、、、、  さっきの、口止め料だからねw」
「あ、はい! 絶対に言いません!」
「ホント?」
「はい!約束するです!」
焦りすぎて、中国人みたいな口調になる、、、

すると、いきなりキスをされた。
舌を突っ込まれて、かき回される。
突然の、、、、あまりの出来事に、頭が馬鹿になる。

そして、俺からキスをするとか思いつくこともなく、ただキスをされ続けた、、、

そして、キスが終わると、
「ご褒美w」
そう言ってくれた。

俺は、
「あ、ありがとうございます、、、」
何とかそう言うと、逃げるように部屋を出た。

ドアが閉まる瞬間、
「またねw」
と、言う奧さんの声が聞こえた気がした、、、

俺は、逃げるようにマンションを出て、マックに言って時間を潰した、、、
凄い経験だった、、、
思い出しただけで、勃起が収まらず、トイレで抜いてしまった、、、

この日から、奧さんと外で会うたびに勃起してしまう、、、
奧さんは、何事もなかったように、にこやかに挨拶をしてくる。
子供の手を引きながら、にこやかに笑う顔は、母親そのもので、あの時見せた淫蕩な顔は少しもない、、、

女って凄いなと思いながら、またチャンスないかなぁと、期待する日々です。

脱童貞の為に初めてデリヘル呼んだ話しする

当時の俺はまだ高校あがりたての大学生。
そんで実家を離れて一人暮らしとなった。
がしかし俺は童貞。
回りには童貞じゃありませんよアピールをしていたのでそういう話しにになると苦痛だった。
そこで俺は素早く童貞を卒業する方法を閃いた

そして一人暮らし最初のゴールデンウィーク
俺はやけくそにになっていた
その日の午前中にデリヘルのサイトを検索
とりあえず人気で安全そうな上のほうにあがってるサイトを開いた

そこには女のカップや年齢とモザイクがかかった画像が載っていた
俺はそれを見ていて呼ぶ気もあったがチキンなので自宅に呼ぶ、見知らぬ女という恐怖心のほうが大きかった

そうこうしていると夜になった
呼ぶことを思うと飯も食いたくなくなるくらいびびってた
時刻は22時を回った
まだ電話をしていないのに心臓がばくばくで破裂しそうだった

あらかじめサイトを見て決めた、みよという女に決めていた。
26歳Eカップ。童貞が好きそうなスペックである
ついに電話をかけた。
携帯を持つ手は震えていたし声も震えていたと思う。

プルルルル…

「はい!、ありがとうございます!。○○店の○○です。」

と、案外普通な人でハキハキしたような男が電話をでた

「えっと、呼びたいんですけどー…」
「はい!ありがとうございます。ご指名はありますか?」
「えっとえーーと、みよで」

俺はすかしてる感じで何故か呼び捨てしていた

「はい!みよちゃんですねーー。それでは住所と電話番号をお願いいたします」

こうしてひとつ目の段階を終わらせた
待ってる間、手あせと心臓の鼓動がすごかった
なんでこんな苦痛を味わいながら待ってるのかわからなかった
とりあえず俺は先にシャワーを浴びてちんこを入念に洗った

40分くらいたち、インターホンがなった

ピンポーーーーン

ここで俺の心臓は史上最高にバクバクしていた
またもや、すかした感じでドアを開けた
そこには肩幅がまあまあなぽっちゃり系で筋肉がしまっているようなブスがきた
ブスはブスだがちゃんと女を忘れてないブスだったし不潔な感じはしなかったからこれはまだ抱けると思った

実は俺は地元の街のBBSサイトの風俗カテゴリーで事前に調べていた
そこの書き込みには『みよちゃんいいよ。基盤もありだし』
と書き込まれていた
この子を選んだのもそのせいである

みよは部屋に入ると床に座った
俺はすごく緊張していたし、みよも大人しくて緊張したような感じだったのでお互いどうしようといった感じであった
こんな雰囲気の中、みよは俺にお金を請求してきた
俺は1万7千円を渡す
するとみよは携帯でお店に電話して、いまつきました。一言連絡を入れた

みよは「じゃあ…、お風呂入りますか?」と言ってきた

「もう入ったのでいいです」

ここでまた沈黙
だが俺は場の雰囲気なんてどうでもよく、とにかくヤりたかった
みよは、じゃあとりあえず…脱ぎますね
と脱いでいく
服を脱ぎ、ブラもはずした
脱ぎ終わると、じゃあベッドに横になってくださいと言われたので横になりパンツを脱いだ

あまりに緊張している俺にみよは電気消してやりましょうか?と言ってきた
言われるがまま電気を消してベッドに仰向けにになった
本当に緊張しすぎて自分の行動がほとんど覚えていない…
するとみよは俺の足にまたがり、優しくフェラをしだした

フェラは今までに味わったことのないぐらいの快感だった
正直このまま死んでもいいくらいだったのを今でも覚えている

するとフェラをしているみよが俺に
「さわってもいいよw」とおっぱいを差し出してくれた
童貞な俺ははじめておっぱいをさわった
さわったときは「ほおーー、これがおっぱいか」みたいな感じだったが柔らかくてツルツルした綺麗なおっぱいたった
ねっとりフェラをしているみよを見ながら俺は「ぁー…キモチイイ」みたいなことをブツブツ呟いていたと思う

10分くらいフェラをされていたが、疲れてきたような感じだったので思いきってこういってみた

「本番ありですか?」

断られたら俺の最大の目標の童貞卒業の夢が叶わない!!それを思うと意地でもやりたかった
みよは「えー、ゴムあるならいいけど…」
ハハハwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

実は高校のとき友達にもらったゴムを1つ部屋においていた
バタフライのコンドームである!!!
俺はすかさずありますといい放ち、しまっておいた引き出しから取り出した
みよはやれやれーみたいな感じだったが俺は全く気にしなかった

ゴムを装着する俺
実はゴムをつける練習として以前にコンドームオナニーをしていたのだ(父にばれたが)
仰向けに正常位になるみよ
俺は童貞なのでちんこを入れる穴がわからなかったので人差し指でその穴を探した
すると一発でビンゴ!その穴は濡れていてヌルーとしていた
さすがFC2の無修正を見ていた俺と思いながらちんこを入れた

ちんこを入れた瞬間、いままでにない衝撃と刺激で快楽の頂点に上り詰めた

と思ったが
ん?なんだ?これほんとにチンコ入ってんの?みたいな感じだった
しかも童貞だから腰の振り方もわからず、ぎこちない腰の振り方をしていた
そのせいで一定のリズムでチンコに刺激は入らないわで絶対にイケないと確信した
みよは目をとじて、ただ俺のやりたいようにやれみたいな感じだった
このままだと駄目だと思った俺はバックでやりたいとみよに言った
うつ伏せで腰を俺に向ける

ちんこを抜いたのでまた穴の位置がわからなくなった俺
とりあえずその辺かなって思うとこにちんこを当てた
するとヌルーっとまた入っていった
その時俺はまだテンパっていて、バックなのでみよに覆い被さるようにちんこを入れていた
するとみよがププと笑って、「腰を持ってやると楽だよ」と言ってくれた
今思うとなんて優しい女なんだと思う
俺は言われるがまま腰に手をあてて腰をふった
正常位より腰がふりやすくチンコには刺激は入った
が、緊張しているせいか全くイク気配がしない
5分くらい腰をふっても全然だめで体力がなくなっていく一方
ここで俺はみよに「ごめん、イケそうにないかも…」と言った
みよは「じゃあ手で抜こうか!緊張してるといきにくいしね」
といい、また俺を仰向けになるよう言った

仰向けになるとみよが「ローションつけてやろっか?」と言ってきたので、とりあえずお願いした
みよは手にローションをつけて俺のチンコに手をあててシゴキ出す
気持ちよさてきには、フェラのほうが上だったが刺激はこっちのほうがいい
女に俺のちんこがしごかれてるってだけで興奮した
だんだん激しくなったり、手を持ち変えたりしてしごいてくれた
5.6分たって、とうとう俺はいきそうになった

「あ、!やばい!いくかも!」
と言うとしごく早さは早くなった
そして俺はイッタ
今までにないくらいの勢いで精子がとんだ
俺をみよはティッシュで拭いてくれてシャワーに一緒にいった

俺のちんこはまだギンギンだったのでちんこを洗ってもらうときにこしょばかった
みよはそれを見て「こしょばいのww?」とか言ってきたと思う

風呂をでて賢者モードの俺と仕事を終えたみよ
時間は残り5分くらいにあまったので少し雑談
みよは俺に「なんでそんな若いのに呼んだりしたのー?」と思わぬ質問をしてきた
俺は、自分で稼いだ金だが、恥ずかしくて「いや、パチンコでたまたま買ったから」と返した
「ふーん!パチンコってそんな勝てるんだぁ!いってみようかなあ」
と、普通の話をした
時間になり、みよは玄関でこう言った「もうこんなの呼んだらだめだよ?w」と。


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