萌え体験談

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童貞

姉の同級生 薫さん

の続編だと思って読んでくれ

俺高2の三学期から予備校に通ってたんだけど(薫さんも当然知っていた)
高3の夏期講習にその予備校にバイトで薫さんがいたのにはビックリした

どうも就職内定した薫さんが暇つぶしに確信犯で来たみたいだった。

夏期講習は朝一から夕方まで。
薫さんもバイトなのでアガリ時間は俺たちとそんなに変わらなかった。
薫さんは大学近くに一人住まいだったけど
途中までは電車の路線が一緒だったから時々は一緒に帰った。
同じ高校の同級生には随分冷やかされたが・・・

俺はその段階では友里さんへの心の整理はほぼついていたけど、
逆に一時来なかった薫さんがまた時々泊まりに来たりしていて
妙に意識するようになっていた。
いやむしろ薫さんのほうが以前とは違う目で見ているように感じていた(自惚れでなく)
ただそれは恋愛感情とはちょっと違うように思えていた

「お茶しよう・・」
夏講が始まってすぐ、薫さん方から誘われた。
暫らく取り留めのないことを話していたが、ちょっと沈黙があって急に
「友里のこと諦められた?」と薫さんが切り出した

ビックリしたけど彼氏が出来たと聞いて一年近くも経っていたので
俺も「何言ってるんですかぁ、全然そんなのないですよ」と笑って見せた。

そんなことがあって、それからちょくちょく帰りにお茶するようになり
俺と薫さんは、姉貴の友達と弟というカンケイから一対一の友人(?)関係になっていった。

八月に入って第一回目の実力テストがあって、
いつもより早めに予備校から出ると、携帯に薫さんからメール。
『30分くらいで終わるから、いつもの喫茶店で』
待っていると、ちょっと遅れて薫さんが来た。

「和巳くんてさ、一応私たちの学校も志望校に入ってるんでしょ?」
「えぇまぁ、もう少し頑張らないといけませんけど・・」
「大学見たことあったっけ?」
「高1のとき大学祭に行ってますけど」
「そうだったっけ?でもお祭り見ても意味ないし、今日は早いから私が案内したげるから来ない?」
「ええまぁいいですけど・・」俺は夏休みに学校見ても意味無いだろうと思ったが。
その強引な誘い方に、別の意味があるように思えて妙に期待感をもってしまった。

一応志望学部の建物と本部を簡単に案内すると、薫さんは
「私の部屋に寄ってく?」といった。
「何だったら夕ご飯ご馳走するけど」

家はどっちかというと放任主義なので帰宅時間をうるさく言われることはないが
それでも薫さんの部屋に行くことに後ろめたさがあったので、
予備校の友達と飯喰って帰ると嘘の連絡をしてから薫さんのワンルームに行った。
部屋の中は綺麗に片付いていたが、サッパリしすぎていてちょっと意外なほどだった
姉貴のメルヘンチックなのとは大違いだ、ただし男の”匂い”も感じなかった。

薫さんは冷蔵庫を開けて俺に見せながら「何飲む?」と聞いてきた。
色んなのが入っていたが俺は黒ラベルに金の星の缶を指差して「じゃ、それ」といった
薫さんは『え!』という顔をしたがすぐ「へぇ?、大人じゃん。じゃ私も」とそのまま手渡してくれた。
プシュ!と缶をあけ乾杯して一口グイと飲むと
薫さんは「じゃそのまま飲んでて」と言い残してキッチンで料理を始めた。
俺はその姿を眺めながら、新婚生活ってこんなのだろうかと漠然と考えていた。

俺は意識してそういう雰囲気にもっていこうと考えていた。
中3の時はわけもわからず友里さんの言いなりだったが
高3にもなると(未だチェリーボーイだったが)それなりに知識も心構えも出来ていた(と思っていた)
食事も終わって、スナック菓子をツマミに更に飲んでると
「アルコール初めてじゃないんだ、けっこう強いね」
「家、親父九州でしょ、お袋は高知で二人ともメチャメチャ強いですし。俺高校に入たらもう一人前だってそれから・・」
「へぇ理解あるんだねぇ、でも美由紀はあんまし強くなかったんじゃ・・」
「女は外で飲むなってことらしいです、俺も未成年の間は外で飲むなって言われてます」
「えぇ、じゃこれいいの?帰って怒られない?」
「さぁ・・」
「ちょっと・・まじ?」(笑)

暫らく沈黙が続いた
「友里さぁ、和巳くんに酷いことしたよね」急に薫さんが喋りだした
「は?」
「もしかしてイイコトかな、でも火つけといてほったらかしだもんねぇ・・」
「何ですか?」
「知ってるよ、一昨年の夏さぁ泊まりに行った時、夜中変な事してたでしょ・・」
「・・・・・・・」
俺は返事が出来なかった、やっぱり気付かれていた。でもあの時は未遂だった。

「友里がそんなタイプだと思わなかったけど・・・そんなこと何回もあったの?」
俺は首を振った
「最後までいっちゃった?」
また首を振った
「そうなの、でも和巳くんもう高3なんだし経験はあるよネ?」
俺は三たび首を振った。
「ホント!?」
薫さんはちょっと意外そうな表情をしたが、次の瞬間獲物を狙う女豹のような眼に変わった
なんとなく思惑通りの展開にないそうな予感で、俺は一気に股間が膨らんでテントを張ってしまった。

「興味ある?無いわけないよね・・・・」薫さんは意味ありげに俺を見つめる
「何がですか?」ちょっととぼけてみた
「何だと思う、どう」視線を俺の股間に落とした
「薫さんのこと、とか?」あえて外して答えた
「ええ?、私のこと考えてくれることあるの。」薫さんは意外だったのか嬉しそうに言った。
「そりゃ・・・・」心臓の鼓動が激しくなる
「じゃ、私のどんなこと考えるのかなぁ・・・・」また女豹の眼
「ぇと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」段々と迫力に圧倒されそうになってきた
「言えないようなことなんだぁ・・・」

そういうと薫さんは缶を握っていた俺の手を取り、口元に持っていくと
「例えばこんなの?」といって
いきなり俺の人差し指を咥えこんでチュパチュパと音を立てた。
俺は多少の知識もさっきまでの心構えも何処へやら、
完全に頭の中が真っ白になってどうすることも出来なくなってしまった。

「指なんかじゃ気持ちよくないよね」(いや充分感じていた!)
薫さんはそのまま俺の手を引いてベットのところまで誘導し、
ぴったりと寄り添うように並んで腰掛けた。

そしていきなりキスしてきた。

俺のファーストキスは実はこの時でも友里さんでもない。
最初に友里さんとあんなことがあった後に同級生と興味本位で済ませていた。
でも一昨年の夏、薫さんにばれそうになった時に友里さんと初めてキスした時は、
友里さんにファーストキスだとウソをついていた。

薫さんはいきなり舌を絡めてきた、しかも激しく。

俺は口の中で動き回る未知の生物に舌を弄ばれ、気が遠くなりそうだった。
そして薫さんと一緒にベットに倒れこんだ。
すぐ、ポロシャツが胸までたくし上げられ指先で乳首をコリコリされた。
無意識に体がピクピク反応する
「へぇ?、感じやすいんだぁ・・・」薫さんは満足そうにそういうと
「じゃこっちはどう?かなぁ?」とGパンのボタンをはずすと強引に手を中に滑り込ませた。

手が通過するときに我慢汁で薫さんの手がにゅるんと滑って「フン・・」と鼻から息が洩れた。
「こっちも、なかなか感度いいじゃん」薫さんは掌で擦るように手を前後させる。
既に限界に近いほど気持ちイイ。
薫さんは一旦立ち上がってシャツ、タイトスカート、ストッキングを自分で脱いで下着姿になると、
俺のGパンとトランクスをいっしょに脱がせて硬直したモノを露出させた。
それは動脈に血が流れるたびにドクンドクンと生き物みたいに動いている。

「あれぇ、聞いたのよりスゴイじゃない・・・」
「聞いた??」
薫さんはそれには答えず b の形で茎を握ると
戦闘機の操縦桿のように親指で先っぽをクニクニした、
それに合わせてどういうわけか自然に腰がうねる。
その反応を楽しむように暫らく眺めていた薫さんは
右手でクニュクニュしながら俺の乳首を嘗めはじめた、
ゾクッと玉袋が縮み上がるような快感が走った瞬間、アッという間もなく白濁した体液を迸らせた、
俺のヘソから胸にかけて大量の飛沫が飛び散り薫さんの右頬と顎にもいくつか水玉模様が附着した。
薫さんは嫌がるわけでもなく、
顎の辺りから白い滴をしたたらせそうになりながら俺の顔を覗き込み
「だめじゃんまだぁ、でもズゴイねぇいっぱい」
そしてニチャニチャ右手を動かしながら
「出した後もこうしてると、よけいにキモチイイでしょ」とニヤリと笑った。
俺はヘソの下辺りが攣りそうなほどピクピクと痙攣していた。

少し落ち着いて
「二人とも汚れちゃったしさぁ、すぐでもいいけど先シャワーしない?いっしょに・・・」
俺は肯いて起き上がり、軽くティッシュで拭ってから裸になって風呂場に入った。
すぐにタオルで前を隠した薫さんが入ってきた。
ワンルームのユニットバスは二人が入るには窮屈で、
薫さんがタオルをとると動くたびにお互いの肌が直に触れ合った。

薫さんの裸は想像通り柔らかそうで
少し大きめ(Cカップ?位)のバスト淡いベージュの乳輪、サクランボ大の乳首。
中肉中背だがウエストはそれなりに括れ、お尻も丸くて柔らかそう。
肝心の部分は幅の狭い(剃ってる?)密度の濃い茂みで隠れていた。
イメージ的には小野真弓を少しふっくらさせて、
インリン様のエロさを少しだけ足したような、そんな感じだった。

当然既にフル勃起である。

薫さんはシャワーを俺にかけながら
「やっぱ、元気いいよね、もしかして女のヒトの裸見るのも初めてかな?」
俺が肯くと
「そうかぁ、光栄だね。あ、もうちょっと勿体つければよかったかな(笑)・・・・・・・・・・・じゃ、洗ったげるね・・」

そういってスポンジにボディソープを付けると首の辺りからサワサワと擦り始めた。
一旦お腹まで下がると背中を向けさせお尻の間まで丁寧に、
イタズラでアナルを指でコチョコチョされたときには「わっ!」と声を出してしまった。

そして再び前を向かせると
直接手にボディソープを付けて玉袋から竿にかけてニュルニュルと洗われた。
俺はそれだけでもう限界に近づいていた。

薫さんは泡を流しながら
「友里は“お口”はしなかったのかな?」
「え!!・・・・ハィ」
「じゃ、これも初めてなんだぁ」というと跪いていきなり咥え込んだ。
思わず腰を引いてしまったが。
薫さんがお尻を抱え込むように押さえつけたので、俺のモノは根元まで薫さんの口に呑み込まれた。

そうしておいて中ではクネクネヌメヌメした物体が動いている、た、堪らない。
そして大きなストロークで首が前後に動き出した。
ちゅぽちゅぽちゅぽ・・・ユニットバスにイヤラシイ音が反響する。
初めてなので判らないが、薫さんは随分経験豊富なのだろうか?
まるでAVのシーンを見ているような錯覚に襲われる。
それにしても二回目もこのまま出してしまっていいのか、
俺としては早く童貞を卒業した気持ちも強かった。

「か、薫さん・・・・」
「ぅん?ふぁに・・・・」
「も、もう・・・あ・あの・・・・ダメですか?」
「ぁあ。まだだぁ?め、私も洗ってから・・・」
そういうと口を離して手早く自分も洗い始めた。

暫らく見ていたが思い切って
「俺、洗わせてもらえますか・・・」
「えぇ?、じゃお願い」と嬉しそうに言った。

俺はスポンジ受け取ると首肩背中お尻と洗い、薫さんが前を向いたので胸に手を伸ばした。
ゴシゴシと擦ると「だめよぉ、もっと優しくして・・・・」
そういわれて直接手で円を描くように洗うと乳首が硬くなっているのが判った。
「はぁ、ぁは、はぅ、は、はぁぁ」少し薫さんの吐息が荒くなった。

「次・・・・ココ、優しく、丁寧にネ!・・・ぁ、はぁ」
俺は恐る恐る太腿の付け根に手を滑り込ませた。

にゅる。

石鹸に馴染まない粘りのある液体が指先にまとわりついた。
薫さんは小さくピクと腰を反応させた。
俺は洗うというよりその感触を楽しむように指を動かし続けた。
窪みの奥ではクニュクニュした柔らかいヒダが絡みつく。
前の方に来ると多分クリトリスと思われる硬い部分が当たる。
今まで一方的に受身だったのが初めて“攻める”?方になったことに異様に興奮していた。

「ぁぁは・・・・・はぅ、ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・・・・・ちょっと、ちょっとまって和巳くん」
いつまでも洗うことを止め俺にじれたのか、薫さんは俺の手をどけると自分で泡を流した。
そしてキスをしてから「じゃ、お相子だから・・・・」といって、
俺の頭を押さえつけるように跪かせると、
自分はバスタブに片足をかけてその部分を突き出すように俺の目の前に晒した。

初めて生で見る薫さんの女性の部分は、
毛の生えている部分(土手)には少し色素沈着があったが、
小陰唇、その内側、クリ、ともに乳首と同じ薄いベージュ色をしていた。
物凄くキレイで卑猥なモノに感じた。
反射的に口を付けた。グチュグチュと貪るように嘗め回し、
ヌルヌルの愛液と、クニュクニュのラビアとコリコリのクリトリスの感触を口いっぱいで堪能した。

「あぅ・・・・、ぁ、ああああああ、カ。。ズ・くん激しすぎるぅう、あ、いい、いい、いい!!」
俺は薫さんが感じていることが嬉しくて、顔を激しく振りながら無我夢中で嘗め続けた。
「あ、ああん、ぁんぁんぁん、いい、だめぇ、いい、いい、ぁぁあああああ」
と突然薫さんは俺の口を外すと、俺を乱暴に立ち上がらせて
「ゴメン和巳くん、もうダメ。ここでいい?ここでしよ!」
そういってバスタブをでて俺を横のトイレの便器に座らせると、
いきなり突き立ったモノめがけて跨ってきた

ぐにゅ。

余りにもあっけなく俺は童貞を卒業してしまった。
薫さんの中は暖かくて、ヌルヌルしていて、そして柔らかかった。
でも薫さんが余りにも激しく腰を振るので、
俺のモノはただ乱暴に振り回されているような感じで最初は気持ちよいとは思えなかった。
そうこうしているうちに薫さんは俺の首に腕をまわして更に激しく腰を前後にグラインドさせながら
「いい、いい、いい、いぅううぁあ、ああぁぁ、ダメ、ダメ、ゴメン和巳くん、おぅ・・ぃ、イキソウ、は。ぅぅぅぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおんんんんん・・・・・・・・」
といって羽交い絞めするように抱きついてブルブルと武者震いのように震えた。

俺はどうすることも出来ずに呆然とするだけだった。
薫さんはすぐにパッと身を起こし。
「ゴメン初めてだったのに、こんなになっちゃって・・・こっち来て」
といって俺の手を引っ張って体も拭かずにベットに倒れこみ
枕元からゴムを取り出すといかにもどかしそうにセカセカと俺のモノに被せると
自分は仰向けになって「来て、今度はちゃんとするから」といった。
俺はすぐ薫さんに覆いかぶさるようにすると、
薫さんの誘導でさっきより充血して赤味を増した女性部分と無事また一つになって、
ぎこちなく腰を振り始めた。

「ぅんぅんぅんぅん・・・・ぁ」
俺が下手くそなのか薫さんの反応はさっきより随分大人しかった、
俺もゴム付けているせいか違和感があってあまりよくない。
薫さんはその様子に気がついたのか
「ん?大丈夫だよ、それともなんか違う?」
俺が肯くと
「そう・・・これは?・・・こう?」
そう言いながら薫さんは腰を上げたり足を開いたり閉じたりして俺がやり易いように協力してくれた。

そうこうしていると
「はぁん」「あ!」と同時に声を出した。

薫さんがM字を少し狭くした時に腰がスムースに動くし
なんか入り口と先っぽに圧力が架かって気持ち良い。
薫さんもその体制がツボに嵌ったみたいだ、
俺は気をよくしてとにかく薫さん(女性)の“ナカ”で射精したいと思って、
遮二無二腰を振り出した。
「和巳くんそれがイイノ・・?、ぁ・わ・・私もソコ・・・・・んが、ぁあ、いいぁ・・・、ぁ、上手じゃな・・ぃ」
途切れ途切れに褒めてくれる、
俺は嬉しくてレッドゾーンを振り切る位高速でピストンした。

「ちょ、チョット・・・きつぅ・・ぁ、はぁ、ダメ、・・・ヤメテ、いい、ヤメナイデ、いい、いい、いい・・・・・」

薫さんの痴態を見る視覚と
性器同士がお互いの体液にまみれながら擦れあう快感で、
俺の体中の血が沸騰するように感じられた。
もう限界だ。

「か、、薫さん、モゥ・・もう、、、イイデスカ??イキソウデス・・・・」

「和巳くん、スゴイ、いい、いい、いい、いい、ぁ、アタシモスグ。。いい、いい。いいいいぃぃぃぃ・・・・ぅぅぅぅうぅぅっぅぉぉぉぉぉっぉおぉおおおおンンンンンンンン・・・・・・」

「ぅ・  ・  ・  ・   ふぅンぐ。。!!!! 」

俺がコンドームが破裂するような勢いで射精するのと同時に、薫さんもガクガクと腰を揺らせた。

二人とも汗まみれ、肩でゼーゼー息をしながら暫らく繋がったまま動けないでいた。
薫さんの胸元や、首筋、頬は上気して赤く染まり、すごく色っぽい。
その様子を見ていると薫さんも目を開けてお互い見つめ合う、どちらともなく照れ笑い・・・。

なんか物凄い爽快感。

「ごめんねぇ?、も少しリードしてあげようと思ったんだけど・・・」
「いえ、アリガトウございます」
やっとのことで薫さんから抜いてゴムを外そうとしたら
「いいよ、やったげる・・」
と薫さんが優しく取って、ティッシュテで拭いてくれた。
俺は再び反応してしまった。

「えぇえ!和巳くん底なしなのぉ?凄すぎるんだけど・・」
「いや、別に・・・でも・・・・・」
「もう一回する??私のほうが大丈夫かなぁ」

その言葉に更に俺の勃起は固くなった。
「じゃ今度はもう少し落ち着いてしてみようか」
そして二人でベットに寝転がり、キスをして
薫さんは俺の玉袋と竿を揉むように弄び、
俺は薫さんの胸に舌を這わせ、乳首を唇に含んだ。
段々とまた息遣いが荒くなる。

俺は手を下に滑り込ます、トロトロが指先を濡らす
「ぁはああ」薫さんが喘ぎぎ声を出す。
なんて淫靡な世界にいるのだろう?昨日までは想像さえ(妄想でさえ及びもつかない)できない状況だった。

「ぁ・・いろいろ、ぅん。ぁ・・試してみようか」
そういうと薫さんは俺の顔を跨ぐようにして自分は俺のモノを握り締め
「舐めっこしよう」とアイスキャンディー見たいにぺろぺろ嘗めはじめた。
俺も負けずに口を付け愛液を啜るように唇と舌を動かす。

チュルチュル、チュパチュパ、暫らくはお互いの口元から出る音だけが続いた。

どういうわけか回数を重ねるたびに俺のモノは感度が増すみたいで
薫さんの舌遣いに段々と限界に近づいていた。
「か、薫さんまた出ちゃいますよぉ・・」
「えぇ、そうなの・・・まぁいいか、次じゃ後ろからしてみる?」
そういうと四つん這いになってお尻を突き出す。
俺の唾液と自分の愛液で陰毛がべったりと貼りついたその女性部分は
俺のモノを待ち構えるようにパックリと口を開けていた。

俺は堪らずバックから突き立てた、そしていきなりレッドゾーン。
最初夢中で気付かなかったがその部分からパンパンパンと音がしている
それに合わせて薫さんは
「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、・・・」と喘いでいる。
どちらかというと下に向かって押さえつけられているようで、
反り返ったモノには逆に摩擦感が増大してキモチイイ。
薫さんも感じているようで、四つん這いだったのがガクっと腕を折って突っ伏して、
お尻だけを突き出したような形になり、益々摩擦感が大きくなる。

「はぁ、きょう、どうしたんだろ。ぁ、ちょ。。。ぁア、感じすぎ、ダメ、・ぁ・ぁ・あ」

と俺はそこで、ゴムを嵌めてないのに気付いた。慌てて抜いてしまった。

「ぁ!いやぁぁ、どうしたのぉ?」
「でも、ゴム付けてないですし、俺もう逝きそう・・」
「もう!終わったばっかりだから大丈夫よ!!はやくぅ・・」

そいうと薫さんは俺を突き倒すようにしてからまた俺に馬乗りになって腰を振り始めた。
俺ももうどうでもよくなって、下から突き上げ始めると、
「ぐはぁ、ぁう。ぅぅぅあう、いい、いい、いい、いい、モウダメ、モウダメ、モウダメ、モウダメ」
グラインドが更に激しくなる、俺もモウダメだ。
「カオルさぁぁん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う!!」
「モウダメ、モウダメ、モウダメ(トランス状態?)モウダメ、モウダメ、モウダメ、ぃくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぉぉぉぉぉっぉおお・・・・・・・が!」

突然かおるさんが後ろに倒れこんだ、
その拍子に抜けてしまい俺の最後のビクは空中に放出された。

驚いて起き上がると薫さんはベットの下に落ち全身を痙攣させ白目を剥いている。
俺は呆然として暫らくどうすることも出来ずにいたが
さすがにマズイと感じて飛び降り薫さんの頬をパチパチたたきながら
「薫さん!薫さん!」
幸いな事にすぐに正気を取り戻した
「ん?あそうか、逝ったんだ」そいうとニッコリ微笑んで
「ゴメンネェ、私ばっかだね、でもなんか今日いつもと違う、なんかアソコびんびん感じるの、おかしいね」
「いえ俺もメチャ気持ちよかったです、ホント、ありがとうございました」
「ぇぇ・・お礼なんかいいよ、もともと不純な動機だし・・」

「へ?不純??」
「ぁ。まぁいいか、このまえっていうか4回に上がる前なんだけど友里泊まりに来たんだよね」
「ここにですか?」
「そう、でさ、前から聞こうと思ってたんだけど和巳くんとのこと」
「はぁ・・・・・・・・・・・」

長いので要点をまとめるとこうだ、
薫さんは友里さんに俺との経緯を問い詰め詳しく聞きだした(多少言ってないこともあるようだが)
薫さんと友里さんとは見た目も正確も対照的だが、
男っ気の多い薫さんに対して噂のない友里さんなのに
合コンなどに行くと友里さんのほうが人気があって(思い込み?実際は不明)癪に障ってた。
で、俺とのことで先を越された(別に勝負してないが)のも嫌だったけど
それより俺がオナのとき薫さんではなくて友里さんをいつもオカズにしていたことにプライドが(何の?)傷ついて、
俺のチェリーボーイは自分がと密かに闘志を(笑)燃やしていたのそうだ。

そういう事だったので、そんなことがあっても薫さんとは彼氏彼女の関係じゃなく、
お詫びもかねて薫さんが時々俺の欲望を『処理』してもらう関係だったが、
上の文章を読んでもらえばわかるようにどちらが処理されていたのやら。

俺はそれでも初体験の相手の薫さんに感情移入しないでもなかったが、
秋口にマンションを訪ねるとオトコが出てきて俺のこと「予備校の生徒」
って紹介されたのでそれ以降は行けなくなってしまった。

姉貴の結婚式のとき二人とも逢ったが、薫さんは結婚して1児の母、友里さんは来年に結婚する予定だと言っていた。

以上

流された性生活

初体験は21の時。まだ大学生だった。
相手はアルバイト先の事務員で、杏子さんと言った。
彼女は当時、30代後半、バツイチで一人の子持ちだった。
飲み会の後、酒に酔った勢いで、
と言うか酒で思考が緩くなり、流れに任せ、
彼女の半ば強引な誘いに乗ってしまったわけだ。

ただ俺自身、彼女は魅力的な女性だなってずっと思っていた。
恋愛感情ってのとは違うとは思うが、
最初に会った時から、ある種の憧れみたいなのはあった。

杏子さんは10代で娘を産んで20代で離婚。
典型的な元ヤンではあったが、キレイな人だったよ。
ハーフっぽい顔立ち(後々知ったが実際に祖父がスウェーデン人というクオーター)、
事務の制服姿だけでもオカズにできるほど
ボリュームのある体のラインだった。
それでいて気さくな性格と明るさに俺は、
まあ、簡単に言うと何かやらせてくれるんじゃないかって期待感、
そういう意味でのある種の憧れをもっていたのかな。
大人の女性のエロさ爆発な人だった。
何度、一人でオカズにさせてもらったか。

とは言え所詮は妄想の中だけのお話と半ば思っていたし、
自分から誘うなんて事は出来なかっただろう。
だからこそ彼女の積極的なアプローチはそれまで女性経験のなかった俺を狂わせた。
戸惑い、舞い上がり、ホントわけわからなくなった。
そのまま彼女の2DKのマンションに連れ去られ、
そこで童貞を奪われたわけだ。

飲み会の席の段階で、みんなの前で絡まれ、抱きつかれ、
挙句の果てにはキスまでされた。
彼女が酔うとこうなるのはみんな知っていたらしく、
「今日の犠牲者はノブ君か」と盛り上がっていた。

部屋に連れ込まれた後は延々と濃厚なキス。
舌を絡ませ絡まれ、吸い取られるかのように激しかった。
さっきまでの飲み会での冗談のような喧騒を引きずっていた俺は、
それでもまだ現実感がなく、
どうしてここにいるんだろう、これからどうなるんだろうと、
彼女の激しいキスに身を委ねながら、と言うか流されながら思った。

どれくらいキスが続いたか、
杏子さんはふと俺から体を離し言った。

「ちょっと待ってね。布団敷くから」

ここで現実に引き戻された。
そして急に怖くなった。

え、布団?寝るの?今からセックス?
ちょ・・・心の準備が・・・。
あんだけキスされて心の準備もクソもないものだが、
ベタながらそう思ってしまった。

彼女が布団を敷いている間、足が震えていた。

また彼女は唇を重ねてきて、
そしてそのまま二人して布団へ流れるように倒れこんだ。

こうなりゃ、やってやるさと半分開き直った気持ちで、
負けじと頑張ったのだが、結局は彼女に押され押されて、
最終的にはまた彼女に委ねるように、唇を吸いつくされた。
たまに唇を離したときに、彼女のはっきりとした目で見つめられ、
情熱的ってのは彼女みたいなのを言うんだなあと恍惚とした。

彼女の手がいつのまにか俺のベルトを外し、
ジーンズのホック、チャックを下ろし、
トランクスの上からすでに硬くなったアソコをさする。
ついびっくりして腰を引かせてしまった。

「どうしたの?」
と意地悪っぽく聞かれ、またさすられ、つい、情けない声を出してしまう俺。
所詮は童貞である。
彼女が俺にここまで激しくするのは、
俺に何か求めているのだろうが、俺はどうしていいかさっぱりだ。

それでも俺も無我夢中で杏子さんの服を脱がしにかかる。
要所要所の肉付きがよく、またそれがエロかった。

ブラを外す段階になり、手が震えた。
ここで限界に達し、
「すいません・・・俺、実は初めてで・・・」
と告白。
すると杏子さんは体を向きなおし、自らブラを外した。
こぼれおちそうなほど大きなおっぱいだ。
そして俺の顔をその自らのおっぱいへときゅうっと強く埋めさせ、
「知ってるよ」
と言った。俺は何だか恥ずかしくなった。

その後は杏子さんの誘導通り。

思ったよりは苦労せずに杏子さんの中へ入れる事が出来た。
杏子さんが上手く誘導してくれたおかげだろう。
余裕のない俺は杏子さんのマンコに自分のが入っていくのを
確認しながら、ゆっくりとゆっくりと入れていった。

奥まで入ったとき初めて顔を上げ、杏子さんの顔を見た。
杏子さんは微笑みながら黙ってこくっと頷いた。
俺はゆっくり腰を動かし始めた。

彼女の股間の茂みの中に自分のを出し入れしている。
俺は何度も何度もそこに目をやり、本当に入っていると妙な感動を覚えた。

多少、慣れてきて、とは言え単調に腰をかくかくと動かしているだけだが、
たっぷんたっぷんと上下に揺れる杏子さんの大きなおっぱい、
時折それをギュッと揉みしごいてみたり、乳首に吸いついてみたりした。
柔らかさやじんわりと湿った温かさを直に感じて、
ああ、杏子さんと本当にやっているんだと実感したよ。

腰を振りながら、彼女のちょっと外人の入ったキレイな顔が
乱れるのを見て、段々とたまらなくなってきた。

「杏子さんっ・・・杏子さんっ・・・」
名前を呼ぶ情けない声がつい大きくなっていく。
「んっ・・・んっ・・・ぁあっ・・・」
それに答えるような杏子さんの喘ぎ声。
「杏子さんっ・・・もう・・・ダメだ・・・」
もうイキそうになり、腰の動きが速くなる。
やっぱり外に出さなきゃ、とか思いながらも、
腰の動きは止まらない。抜くタイミングも分からない。
それどころか杏子さんも俺に強くしがみ付いてきて、
股間もぎゅっとしめつけてくる。離さないといった感じだ。

「ううっ・・・!」
我慢できず中でいってしまった。
じわっとあったかくて、本当に気持ち良かった。
最後の一滴まで搾り取るかのように、肢を絡めてくる。
搾り取られ、俺は徐々に冷静になっていった。

処理を済ませた後は布団の中で裸で抱き合った。
裸で抱き合うってあったかい。

しばらくすると俺のチンコもまた反応し始めてきた。
つい杏子さんの太ももにそれを擦りつけてしまった。

「ふふ。かわいいね」
と俺の半勃ちの、半分皮を被ったちんこに顔をもっていく杏子さん。
え?まさか・・・と俺はびっくりしたが、
杏子さんはためらいもなく、俺のをぱくっと咥え、顔を上下させた。

そして上目づかいで俺を試すような視線を投げかけてくる。
何ともいやらしい光景だった。
昨日までの妄想が現実になっていると思うと、
またまた「はぁぁあ・・・」と情けない吐息とも喘ぎともつかない声をあげてしまった。

俺のが完全に大きくなると、杏子さんは
ふっと顔を離すや否や、上に乗ってきた。
そしてゆっくりゆっくり、俺のを自分の中に入れてきた。
今度は俺を悩ましげな視線で見下ろしながら。
その後の腰のグラインドの優雅さと激しさは、
俺の妄想を超えたものだった。

その晩、五回射精した。と言うかイカされた。
まあ、一回一回が短いものではあったが。
そして抱き合っているうちにいつしか寝てしまった。

朝、何か音がしたので、目が覚めた。
時計を見ると9時をまわっていた。
ぼーっとしていると、すっと引き戸が開いた。
そこには女性が一人立っていた。
その子はすっごい冷めた目で俺のことをじっと見ている。
俺はおろおろし杏子さんを体で軽く揺さぶった。
その間もその女性は俺から目をそらすことなかった。

しばらくすると杏子さんも目を覚ました。
そしてたたずむ女性に対して言葉を発した。

「あ、おかえりー。美穂にも紹介しとくね。彼氏のノブ君」
半分寝ぼけながら、枯れた声で俺のことをそう紹介した。
すると美穂と呼ばれた女性…杏子さんの娘は、
また冷めた目で俺を一瞥し、
「ふ?ん」とだけ言い部屋を出て行き、隣の部屋でテレビを見始めた。

俺は正直、こんな姿を見られ、杏子さんも気まずかったかなと思ったが、
当の杏子さんはあまり気にする様子もなく、
「ノブ君、シャワー浴びたら?」

お言葉に甘えシャワーを浴びた。
出てきたら洗面所に着替えが置いてあったので、
それを着て部屋に戻ると杏子さんがいない。

隣の部屋には無言でテレビを見る美穂。
扉を挟んで気まずい空気が流れた。
しばらくすると杏子さんが帰ってきた。
コンビニでいろいろ買ってきたようだ。
「ノブ君、何してるの?こっち来たら?」
とテレビの部屋に呼ばれ、行った。
美穂は相変わらず無言でこっちを見ることなく、
テレビを見つつ、杏子さんの買ってきたパンをむしゃむしゃ食べ、
杏子さんと世間話をぽつぽつとしていた。

美穂は19歳、俺と年齢がそう変わらない。
年下ながらすごく大人びて見えた。
杏子さんとはあまり似ておらず、どちらかと言うと和風な顔立ち。
すらっとした痩せ型だった。
その後いつだったか杏子さんが「あの子は前の旦那似だから」と言っていたっけ。

まあ、母親の彼氏?というのはやっぱり嫌だろうし、
そういうのがなくても年齢も近く、ヤンキーっぽい美穂に対して、
俺は苦手意識がもろに出てしまった。
嫌われているなと初めてあったこの時から雰囲気で感じたし。
実際、その後も何度か会ったがほとんど口をきくことすらなかった。

彼女は何か俺の存在を無視しているかのようだった。
杏子さんはそんな娘の様子は全く気にしていないようで、
いつも同じに俺に接していた。

俺はと言えばセックス中毒。

童貞卒業したばかりだから、入れて腰降るだけ。
杏子さんの体に溺れ、部屋に入り浸り、いつしかいついてしまった。
杏子さんもそんな俺を受け入れてくれた。
ホント、セックス三昧の日々だった。

美穂が隣の部屋で寝ている時は、一応遠慮気味に声を潜めセックスし、
美穂がいない時は、大っぴらに部屋のあちこちでセックスした。

ある日、杏子さんがちょっと席を外したときに、
ぼそっと美穂から珍しく話しかけてきた。

「うちのあちこちで変なことしないでくれる?
 私だって暮らしているんだから、気持ち悪いでしょ」

もっともだと思った。
実際に見ていたわけではないんだろうが、痕跡で分かるよな。

後日、杏子さんに風呂場で誘われた時、
美穂に言われたことを遠まわしに伝えたが、
杏子さんは気にする様子もなく、
「あの子には悪いと思っているわ。
 私に気を使って彼氏を呼べないんだしねー」

そのまま風呂場で立ちバックをし、
美穂もさすがに彼氏いるんだなと思った。
たまに帰ってこない時もあるし、普通に考えればそうなのだが。

その数日後くらいに、例によって三人で気まずい食事をしている時、
急に杏子さんが美穂の膝をぽんと叩いて、思い出したかのように
「あんたもいい加減に、彼氏をお母さんに紹介しなさいよー」」
美穂は何とも言えない表情で「え?」としか言わなかった。

俺と美穂の関係はホント他人よりも冷たい関係だが、
杏子さんと美穂は親子、年の離れた姉妹、友達、
と言った関係で、見ていて微笑ましいものがあった。
杏子さんは自由気儘にやっているが屈託がなく、
美穂もそんな杏子さんを仕方ないなあと
複雑ながらも愛情を持ったとらえ方をしていた。
なんだかんだでうまくやっている親子だった。
まあ、その反動が俺に跳ね返ってくるわけだが。

結局、美穂は俺のいない時に彼氏を連れてきて杏子さんに紹介したようだ。
たぶん、俺のいない時と言うのは美穂の意向だろう。
杏子さんは俺だけ阻害するような事はしない人だが、
そこは娘の意見を尊重したんだろう。
俺もそっちのが気が楽だ。

そうこうしているうちに一年が過ぎ、
俺も大学4年生。
就職はゼミの教授のコネでもう決まっていたので、のんびりとやっていた。
ほとんど実家に帰る事なく、杏子さんちから大学に通っていた。

と言うのも美穂も彼氏と二人で住むことになり、
出て行ったので、いっそう居心地がよくなったからだ。

美穂の彼氏、恭介君とも美穂が出ていく前に数度会った。
出て行ってからもたまに遊びに来ていたし。
年齢は俺と同じ。典型的なヤンキーだった。

この頃になると俺も多少は将来について考える時もあった。
学生で気が楽で半分遊んでいるような感じで杏子さんとも付き合っていたけど、
結婚とか考えると、年齢だって一回り以上離れているし、
年齢の違わない娘がついてくる。いろいろわけありのようだし、
はっきりいって親には紹介できないだろう。
どうしたもんかなって。

でも、あんまり深く考えることもなく、
セックスには相変わらず溺れていた。
俺は流されていた。

そんなある日の事。
俺は就職が決まっていた会社に研修を兼ねて、
週に3回はアルバイトに行化される事になった。
その日は珍しく実家から会社へ向かったのだが、
途中の電車の中でその日に提出しなくてはならない書類を忘れたのに気付いた。
まあ、宿題みたいなもんで、考えてみれば実家に持って帰った覚えがなく、
杏子さんちでだらだらと書いて、そのまま置き忘れてきたような気がした。

杏子さん、今日は仕事休みのはずだし、
ちょっと持ってきてもらおうと携帯から電話したが、
電源切っている状態との通知。

まあ何とかギリギリ間に合うか間に合わないかだが、
俺はダッシュで杏子さんのマンションへ向かった。
ダッシュで4階の角の部屋まで走り、
電話が繋がらなかったから、誰もいないという思い込みで、
俺はチャイムも鳴らさず、合いカギでドアを開け、
駆け込むように部屋に入った。
そのままの勢いで部屋の扉を開け、そこで俺は固まった。
そこにいた恭介君と、杏子さんも固まっていた。
二人は裸で合体して、驚いた顔でこっちを見ていた。

時間にしたらホント一瞬だろうが、妙な空気が流れた。
そして互いに我に返り、恭介君と杏子さんは体を離した。

恭介君、そこはさすがヤンキー、開き直ったかのように、
無言で俺にガンをくれている。
杏子さんも杏子さんで、いつもの如くあまり悪びれる様子もなく、
顎を引き、上目づかいで俺を見ながら、
「ごめんねー。美穂には内緒にしてねー」

俺は他に言う事があるだろと思いつつ、あっけにとられた。
すると恭介君がそれに言葉を付け足した。
「美穂に言ったら、マジ殺すから」

立場的には俺が優位のはず。
だがこの恭介君の迫力は何なんだ。へたれの俺はひるんでしまった。
「そりゃあ、言わないけど…」
と言いつつ、ふと眼に入ったのが、開き直って座っている彼氏クンの股間。
隆々と天を突いたスゴイいちもつ。

すぐに目をそむけたのだが、美喜さんがそんな俺の視線を追っていたのか、
「彼、すっごく大きいよねー」
と言ってあはっと笑う。
恭介君もそこで妙な笑みを浮かべ、
「つーかさ、俺、まだ途中なんだけど」
俺、また無言「・・・」

またも妙な空気が流れたが、ポンと手を打ち杏子さんが一言。
「ね、三人でやろっか?」

言うや否や杏子さんは立ち上がり、俺の気持ちなど考えずに、
「はいはい、脱いで脱いで」
とスーツの上着を脱がし、ネクタイを取り、シャツを適当に脱がせると、
次は膝をつき、俺のベルトに手をかけ、ズボンとトランクスを一気に下ろす。
会社に行く気は失せていた。

そして俺のしょんぼりした仮性包茎を咥えた。
俺のが大きくなっても、恭介君の通常時より小さい。

いつだったか、杏子さんと俺が外から帰ってきた時、
恭介君と美穂がすでに部屋にいた事があった。
その時、どういうワケか恭介君は全裸で部屋をうろついていた。
その時、股間からぶらさげているモノが目に入ったのだが、並じゃなかった。
俺と杏子さんは、「あっ」と目をそらしたのだが、
恭介君は別に動じるでもなく、堂々とブラブラさせながら、
「あれ?帰ってきたの?」

思えばあの時から、杏子さんは恭介君に目を付けていたのかもしれない。

俺は杏子さんに咥えられながらも戦意喪失していた。

恭介君はそんな杏子さんの後からの腰に手をやる。
杏子さんも心得たように腰を浮かせる。

恭介君はがつんがつんと後ろから杏子さんを突き上げた。
おかげで前で咥えてもらっている俺が痛かった。
最初は杏子さんも気丈にフェラをしていたのだが、
段々と耐えきれなくなったようで、俺のチンポから口から離し、
手だけで申し訳程度にシゴきながら、
「ぁあっ・・・ぅああっ・・・あぁあっ・・・!」
と激しく喘いだ。
俺との付き合いは長いが、正直ここまで取り乱す杏子さんは見た事がない。
俺とのセックスではいつも余裕を見せていた。
多少は分かっていたが演技が入っていた。俺はそれでも満足だった。
が、今、恭介君に突かれている杏子さんはリアルな声をあげている。

俺は虚しくなった。
顔を上げると恭介君の顔があるので、
俯きながら、そんな杏子さんの本気の恍惚の表情を眺めていた。
ホント我ながら情けない。

入れた時から恭介君はスパートをかけていたようで、
すぐに杏子さんの背中に放出した。
こっちにまで飛んできそうな勢いだったので、避難した。

そして出しつくし満足したのか、俺に一言。
「お前、いかなくていいのか?」
そして恭介君は立ち上がり台所へ行った。
冷蔵庫を漁っている音が聞こえた。

萎え気味の俺。杏子さんははぁはぁと息を荒げながらも、
「気にしなくていいよ。ノブ君はいつものノブ君でいいよ」
と、仰向けに寝転がり、股を開いた。

慰めにもなってないなと思いつつも、
俺は情けなくもそのゆるゆるになった彼女のアソコに、
半分萎えたチンコを突っ込み、へこへこ腰を動かした。

杏子さんは上でへいこら腰を動かす俺に、
「ごめんね、恭介君とはやめなきゃやめなきゃって思ってたんだけど…。
 わたしのこと嫌いにならないでね」

何と言う勝手な言い草だろうと思ったが、つい、
「うん」
と、答えてしまった。その後、彼女の腹に出した。

俺は杏子さんに童貞奪われてから今まで、
考えてみれば自分だけが気持よくさせてもらっているような、
そんなセックスばかりしていた。
彼女を喜ばせなくちゃと思いながらも、
ついついいつもの受け身根性で身を委ねているところがあった。
多情な彼女にしてみれば満足できなかったんだろう。
だから恭介君に走ったのだ。

考えてみれば俺にとっての杏子さんは、体の繋がりだけ、でもないが、
まあ、別にそこまで深刻になるような将来があるわけでもなし、
今が楽しければいい的にやってきた。
これを機に別れようと思った。

思ったが、その後の杏子さん、全くいつも通りなんだよね。
何かずるずると別れられずに続けてしまった。
恭介君への嫉妬心はあったが、
それが妙なことにセックスの糧へと変わった。
杏子さんはいつも俺の求めに応じ、その熟れた体を堪能させてくれた。

その後、俺の大学卒業と同時くらいに美穂の妊娠が判明した。
それを機に美穂と恭介君は籍を入れた。

杏子さんもこのオメデタに喜びつつも、
「この年でおばあちゃんかー」と言っていた。

美穂の妊娠中、杏子さんと恭介君はたまに密会しているようだった。
俺は気付かないふりをしていた。
美穂がむかし言っていたように、痕跡は残っているもんなんだよね。

たださすがの杏子さんも娘には絶対にバレないようにしていた。
俺の口から洩れるという事は考えなかったんだろうか?
変なところで信頼されている。まあ、俺も言うつもりはなかったけど。

そう言えばある時、酔っ払って恭介君に冗談でこっそりと、
「美穂には杏子さんとのこと内緒にしておくから、一度美穂とやらせて」
と言ったらボコられた。

子供が産まれてから、さすがに恭介君と杏子さんは関係を持たなくなった。

俺は杏子さんから抜けられず、ずるずると続けていた。
そうこうしているうちに今度は杏子さんが妊娠した。
俺は心当たりがないわけではなかったが、
ただ杏子さんからしてみれば、他にも心当たりがあったはずだ。
それを問いただしたら、

「確かノブ君以外の男と寝たけど、
 子供はノブ君との間にしかつくらないって決めてた」
と、あっけらかんと言われた。
と言う事で杏子さんの子は俺の子となり、杏子さんとは結婚した。
俺は親戚一同に泣かれ、半分縁を切られた形となったが。

それからどれくらいかして、
恭介君と美穂はヤンキー早婚のセオリー通り離婚した。
恭介君のDVが決め手となったようだ。
美穂も他に新しい男をこっそりつくっていたようだし。

美穂は離婚後、新しい彼の家へ子供と一緒に移り住んだが、
俺と杏子さんのマンションにもしょっちゅう遊びに来ていた。
自分の子に加え、どういうわけだか妹(つまり俺と杏子さんの子)の
子育てを杏子さんに任されているようだった。
と言うの杏子さんは俺の仕事中、部屋を空ける事が多いらしい。
大方、他の男と密会しているんだろう。

美穂も離婚してから多少は俺と打ち解け、
「あんたと私の間に子供ができたら、どうなるんだろうね?」
と冗談にもならない冗談を言ってくる。

ホントDQNばかりで困ったもんだが、
一番のダメ人は俺だろう。

今の俺の楽しみと言えば、美穂とのセックスくらいなもんだ。




妹に感謝!


私が大学生の頃、勘違い男(A)に付きまとわれた話。
同じ学科だったがほとんど面識がなかったけど、テスト前にたまたま電卓を借りたことで、
なぜか馴々しく話し掛けてくるようになった。
最初は普通に応対していたものの、段々と妄想ワールドを広げてることに気付いてからは無視するようにした。
例えば、
・昨日白いワンピースだったよね。さすが僕の好みを分かってるね。
・講義中、あんまり見つめないでよ。周りにばれちゃうよ?
・昨日は一緒に帰れなくてゴメンな。今日は時間を作るから。

全部身に覚えのない事を耳元で囁いてくるから気持ち悪い。
一応友達には根回ししているので、帰宅中や実験中はガードしてくれたが、
どこから漏れたのか、メールや着信がひどくなった。
(後で分かったけど、携帯を盗み見したっぽい)
しかも家まで付いてくるようになって、郵便受けに手紙とかも入ってた。

さすがに精神的に限界に近くなったけど、男友達も彼氏もいない私は行き詰まってしまった。
そんな折り、当時高校生だった妹に泣きながら助けを求めた。

そして次の日、必修科目の講義に出るため大学へ向かったが…
自転車置場で待ち伏せをされた。
自転車を整列させる余裕もなく走って逃げようとしたけど、
何台か自転車を倒してしまって、自分も転んでしまった。
怪我を労るふりして体に触ってきたので、あまりの気持ち悪さに這って逃げたら
ものすごい甲高い笑い声が聞こえた。

「コイツ?コイツ?ストーカーって」
「うっわ!マジありえないし!」
「キモ過ぎ!鏡って知ってる?」
指差してお腹を抱えて笑い転げる妹の姿がそこに。
そのAはびっくりして固まってる。
それもそのはず。金髪で魔女のような爪をしてドギツイ化粧、
着くずした制服に香水を撒き散らしている。
どっからどう見てもDQNです。本当にあ(ry

「ちょ、臭くね?風呂入ってんの?」
「この服何よ?ねぇカッコいいとか思っちゃってんの?」
「ねぇねぇママになんにも注意されなかったの?」
エントランスのガラスに映るのを見ながら、
「ほらほら、鏡持ってないなら今見ろよ!どうよアンタのかっこ!受けんだけどwwwwww」

でかい声で騒いでは笑い転げる。
あまりにもでかい声で笑い転げるので、なんとなく人が集まってきたのだが、
そそくさと俯いて逃げようとするAを捕まえて、
「ねぇねぇ!コイツどうよ!見ててキモくね?」
「ほら!そっちのお兄さんと比べなよ!うわ、アンタ人間?」
「ちょ、早く進化しなよ!何億年前さまよってんの?」
「そろそろ生きてて恥ずかしいべ?つかむしろなんで生きてんの?」
衆人の前で罵る罵る。
Aはボロボロ泣きながら、「こ、こ、こ、この肉便器がぁーーー」と喚いた。
それを聞いた妹は、息が出来ないほどに笑い転げ、
「肉便器だって!肉便器だって!リアルで聞いたの初めてだよ童貞!!」
「もっかい言ってよ、着ボイスにしてぇwwwwww」
「見て見て、肉便器がぁぁぁ?、似てる?似てる?」

もうポカーンとするしかなかった…
更に泣き続けるAに追い打ちをかけるように、
「泣いてるよ!きったねぇwwwwww」
「ママ呼べよ、ほら、ボクチンいじめられちゃったのぉ?ってさwwwwww」

この辺で我に返って、笑い続ける妹を引っ張って退散。
ものすごい注目を浴びて恥ずかしいやらスカッとするやら。Aに申し訳ないやら…

結局Aは次の日から大学に来なくなり、着信も途絶えた。
たまに必修科目とテストの時のみ見かけたけど、向こうから避けてくれた。
卒業した今となっては行方も分からない。

そして妹も無事大学生となり、近所の小学生とかき氷早食い勝負をしながら、
今日も元気に笑い転げてます。

妹は、最初は何人か連れていく予定だったそうです。
でも、本当に殺人をしてしまうようなヤバイ人間だったら友達を巻き込むとはしたくない
と思ったらしくて、とりあえず一人で出向き、男友達を建物の影に待機してもらってたようです。
多少びびりながら行ったら、チビガリオタクのもやしっこだったので、
拍子抜けした分、大笑いしてしまったようです。
待機してくれた男友達は、途中から見に来て、携帯でムービー撮ってました。
さすがに消させたけど…

妹が運良く居合わせたのは、朝から学校さぼって大学校内をウロウロしてたからです。
実際居合わせたのは、昼間でした。

ちなみになぜかかき氷シロップまみれになって帰ってきました。
笑いながら。
笑い上戸の妹に感謝!

何とかジュニア?

先日、芸能事務所で働いてる昔の友達(A)に会ったんだが、
アイドルってのは男女を問わず、世話が大変らしい。

何せ美少年・美少女の集団だから、色んな所からお誘いがあるわけだが、
事務所にしてみりゃ大事な商品だ。
寄って来る虫を追い払うのも、マネージャーの大切な仕事だとか。

Aがいたのは男性アイドルを専門に扱う事務所で、
俺そっち方面にとんと疎いんだが、それなりに大手らしい。
タレント以外にも、練習生みたいなデビュー前の男の子が大勢いて、
Aはそういう「アイドルの卵」のマネージメントというか世話をしてた。

練習生といっても、親に連れられてオーディションに来た小学生から、
高校卒業後に自分で履歴書を送ってきた奴まで様々。
日ごろは歌やダンス、見所のある奴は楽器のレッスンを受けながら、
先輩のステージのバックで踊ったり、ドラマや舞台の端役をこなしたりして、
じっとデビューの日を夢見てるわけだ。

とはいえ10代の元気盛り。
いくらマネージャーが「変なことするとデビューできねえぞ」と脅しても、
色々と素行不良の奴も出てくる。
事務所上層部の指導もあるんで、飲酒や喫煙には目を光らせなきゃならんし、
万引きとか喧嘩とかで警察沙汰になったら、もうデビューはアウトだ。
いくらでも代役がいる有象無象の連中とはいえ、
仕事を組み替えたり保護者に連絡したりと大変らしい。

それ以上に面倒なのが女関係。
練習生はヤリたい盛りの中高生が中心だし、
デビュー前といってもアイドルの卵だから美形ぞろい。
マネージャーがきつく言っても、誘ってくる女がいると乗っちまう。

ファンや他事務所のアイドルに手を出したら、これまたアウトだ。
デビュー後の奴ならともかく練習生の分際で悪さした奴は、
いくら将来有望でも泣く泣く解雇しなきゃならんそうな。

かといって女関係を完全に封じ込めるわけにもいかない。
結果、事務所の目の届く範囲で遊ばせる…つまり安全な女をあてがうわけだが、
Aの奴、それでフライングして痛い目に遭った。
つまり、事務所上層部に内緒でそういう会合をアレンジして一儲けしてたんだと。
ついでに「特別サービス」も提供したそうだ。

本当かどうかなんて知らねえよ。
その集会に連れて行かれたって元練習生にも会ったけどな。
というわけで、以下は「言い切り調」に改めるが、
基本はAからの伝聞なのでそのつもりで。

          :            :

Aのいた事務所、コンサートとか大掛かりなイベントとは別に
小規模な「ファンの集い」を開いて、デビュー前の練習生も駆り出してた。
歌と踊りを披露して、ファンとアイドルが一緒にゲームして、
最後に並んだファンと順番に握手して…とまあ内容はありきたりだ。
練習生は給料制で、どれだけ使っても人件費は同じ。
それでファン1人当たり何千円かの参加費を取るんだから、あこぎな商売だ。

そこでA、事務所に無断で「集い」を開いて、参加費を懐へ入れようと計画した。
まず、ファンクラブの古参会員を何人か拾い出し、ひいきの練習生をリストアップ。
練習生なんて誰も知らねえだろうと思うんだが、
何でもファンは練習生の段階で早々とチェックして、
デビュー前からファンレターだのプレゼントだのを送ってくる。

アイドルヲタクは男も女も凄いな。

リストアップした練習生から、マネージャーの言いつけをよく聞く奴を選別。
ちなみに練習生にも生意気に女の好みがあって、
熟女趣味の子に絞って5人ばかり選んだ。
ちなみに練習生の一部は事務所社長宅で合宿生活を送ってるが、
上にバレるとマズいんで、集いには自宅住まいの子だけを呼んだ。

改めてファンの中から信頼できそうな女5人を選んで正式に招待。
身持ちがしっかりした奴に限定したら、結果的に全員既婚者になった。
参加費はファン1人6万円。かなりあこぎな価格設定だと思うが、
それで需要と供給が釣り合うんだから仕方ない。

集めた練習生は小6から中2というから12?13歳か。
平日の昼間だったが、仕事でしょっちゅう学校を休ませてるから、
別に保護者からクレームは来なかった。

女の方は30代後半から40歳過ぎまでで、全員子持ちの主婦。
結構歴史がある事務所のせいか、ファン歴20年以上の奴ばかりで、
中には子供が高校生って猛者もいた。
我が子より幼い餓鬼に熱を上げる心理、俺には分からんけどな。

郊外のホテルのスイートルームを借り切って昼前にスタート。
ホテルのスタッフは、部屋に料理と飲み物を運び込んだらお役ご免だ。
練習生が未熟なダンスと歌を披露したら、熟女どもは大盛り上がり。
そのままファンと練習生を取り混ぜて食事タイムに入ったんだが、
合コンというより「ペット愛玩大会」の様相だった。

ファンの集いじゃ通常、アイドルと一緒に食事なんてあり得ないんで、
テンション上がりまくりの奥様たち。
隣に座った練習生に「はい、あ?んして」なんて食べさせるわ、
事前に「飲ませないでください」と注意しておいたのに
男の子のグラスにビールやワインを注ぎまくるわ、もうメチャメチャ。

もともと事務所的には「非合法」の会合だったし、
高い料金も取ってるんで、Aも少々の脱線には目を瞑った。

ところが食事会が進んでワインが何本か空くころになると、
さらに雰囲気がおかしくなってきた。

ワインで真っ赤になった練習生の1人(小学生)が目をトロンとさせて、
横のファンに体をもたせ掛ける。ファンも大喜びで膝枕なんかさせてた。
隣じゃ別のファンが、練習生の体を服の上から触って
「結構たくましいのねぇ」と感心しきり。
確かに練習生たち、週2?3回は結構厳しいダンスレッスンがあるから、
同年代の男の子と比べると、おおむね引き締まった体をしてるんだが。

その向こうでは、2対2になったファンが練習生に
「彼女とかいるの?」「エッチの経験は?」なんて聞いてる。
どれもこれもアイドルにはご法度の質問だ。
ちなみに事務所の子は、たいてい中学卒業までに童貞を捨てる。
早い奴は早いが…まあ一般の男子中学生と大差ないか。
ただ、その日呼んだ5人は「俺の知る限り、全員童貞だったはず」とAは言う。

やり過ぎかな…という気もしたAだが、何も言わずにいた。
A本人もかなり酔ってたし。

練習生たちはといえば、酔いと恥ずかしさで赤い顔しながらも嬉しそう。
自分の親くらいの女と乳繰り合って喜ぶ餓鬼もいるんだな。
その辺は見立てどおりだが、Aが選別したファンもそれなりに
美形というか色気あるタイプをそろえたってのもある。

まあ俺に言わせりゃ、アイドルの追っかけしてる女なんて、
美形ってもタカが知れてる…とは思うけどな。

そのうち室内の空気がエスカレートしてきた。
膝枕の練習生は酔った勢いで女の胸に手を伸ばし、服の上からオッパイをサワサワ。
その女、かなりの巨乳で息子は中学生らしいが、喜んで触られてる。
別のファンは練習生(中1)の膝に乗ってる。
練習生は照れながらも、自分も手を伸ばして女の太股を撫でてた。

練習生の体を触ってた女2人組はといえば、今度は餓鬼の手を取り
「オバさんなんて、こんなフニャフニャよ?」なんて言いながら
服越しに体を触らせてる。男の子も心なしか息が荒い。

「マズいな?」と思いながらも、Aは部屋の隅で一人ワイングラスを空けてた。
自分が見てるんだし、そんな大それたことはしないだろう…って思いもあった。

ところが連中、Aの存在なんて忘れたように盛り上がり続ける。
なんだか若者のファッションを論じてるらしく、
男の子がズボンを腰履きするのが格好良いとか悪いとか…。
「女の子もキャミで歩いてるし、見せブラだってあるじゃん」
練習生たちも反論してる。

それだけならいいが、腰履きを擁護する練習生に
奥様たち「下着見えてもいいの?じゃあ見せてよ?」なんて言い始めた。
仕方なく(?)互いに顔を見合わせながら
ベルトを緩めてズボンをずらして見せる男の子たち。

「すご?い」女たちが集まった。膝枕で寝てた子も呼ばれてズボンを脱がされる。
一応、5人とも中は今風のトランクスだった。

「僕らが見せたんだから、オバさんたちのも見せてよ?」
今度は練習生が反撃する。
最初は「ダメよ?」「今日は見せブラじゃないもん」と
かわしてた奥様たちも、アイドル(卵だが)にせがまれると弱いらしい。
「じゃあ、ちょっとだけよ」
1人がブラウスのボタンを外し、ブラの肩紐をちらり。
別の奥様はサマーセーターの裾を巻くって、中のスリップ(?)を見せる。

「それじゃ分かんないよ?」「××さんは見せてくれないの??」
勢いづいた練習生からブーイングが上がると、女たちも調子に乗る。
「仕方ないわねぇ」「○○君たちも脱ぎなさいよ」
嬉々としながら次々にシャツを脱ぎ始めた。
この辺もファン心理…なのかどうかは知らんが。

そうこうするうち女5人は全員ブラとパンティー姿に。
どれもインナーで、それなりに高級そうだった。
練習生たちも半ば強引に上を脱がされ、全員トランクス1枚になった。

この辺でソファにもたれたAは朦朧としてきた。単なる飲み過ぎだ。
意識は比較的はっきりしてたが、
視界に入る乱痴気騒ぎをただ眺めてるって感じだった。

Aが動かないのをいいことに(?)練習生たちは悪乗りする。
「△△さん、オッパイ大きいですね?」「もう、エッチねぇ」
奥様たちもタガが外れたのか、
ブラ越しに胸をタッチされても嫌がる素振りを見せない。
それどころか、両腕を寄せて谷間を強調したり、
男の子の頭を引き寄せ顔を埋めさせたりする女も。

やがてリーダー格の練習生(中2)が、1人の女のブラホックを外した。
「いやんっ!」
女は可愛い子ぶった反応を示したが、ホックを留め直す気はないらしい。
それどころか別の奥様、
「ほら、こうやって外すのよ」なんて小学生の餓鬼に指南してる。
言われた通りにした練習生が布地を引っ張ると、
ブラがはらりと外れて大きめの乳房がご開帳になった。

他の練習生もそれをまね、あっという間に女5人は上半身裸に。
さすがに体は中年女だが、それほど体型が崩れた人はいない。
胸はCからFまでと大きめの人が多かった。

恐る恐る膨らみをタッチする少年5人。
「やだ?」とか言いながら胸を突き出して触らせるのが主婦の図太さか。
白い乳房を揉みながら、練習生が大胆にも指先で乳首に触れると
「やあぁ?ん」と奥様が反応する。

餓鬼どものトランクスの前は、揃いもそろって盛り上がってた。
中学生だし仕方ないが、熟練の奥様たちが見逃すはずもない。
1人が「あら?」なんて偶然を装ってトランクスの前をタッチ。
それを見た他の4人も、次々と練習生の下腹部に手をやり
「わあ、硬くなってる」と感激しきりだ。
勢いに乗って下着を脱がせようとする女もいる。

練習生はといえば、キャアキャア言って逃げながら逆に女の背後に回り
反撃とばかりパンティーを剥ぎ取ろうとする子が続出。
1人また1人と男の子のトランクスがずらされ、程なく全員下半身もご開帳したが、
その時点で奥様の半分はパンティーを下ろされ、黒々とした陰毛をさらしてた。

この時点でAは「もうどうでもいいや」って感じだった。
今さら止められる雰囲気でもないし、本人も興奮してたという。
とはいえ自分も加わる気力は起きなかった。

練習生たちのペニスだが、年相応ってのを決めるのが難しい年代とはいえ、
それなりに立派だったようだ。
大きさも太さもまちまちながら、まあ大人並みの子もいたし。
中学生の3人は一応、毛も生えそろってたが、
小学生を含む残り2人はチョボチョボかツルツル。
全員ビンビンに勃起してたから、皮の間から先っぽは顔を出してた。

「可愛い?」「結構立派よね?」
女たちが歓声を上げ、パンティーを我先にと自分から脱ぎ捨てた。
フルヌードの奥様たち。年を考えればスタイルを保ってる方か
…というのがAの感想。少なくとも二段腹、三段腹はいなかった。

全員マッパになると、もう歯止めは利かない。
練習生は熟れた女体に飛びつくと、垂れ気味の乳房を吸いたてた。
色素の沈着した乳首を餓鬼どもが吸ったり舐めたりするたび、
「ああぁ?」と歓喜の声が女の口から漏れた。
奥様も男の子の首筋に舌を這わせながら、真上を向いてるペニスを握る。
その隣じゃ大柄な女が小学生男子を抱き締め、濃厚な口付けを交わしてた。

向こう側では、ソファに腰掛けたリーダー格の練習生の足元に、
奥様がひざまずいて青筋立った肉棒を頬張っていた。
この子が一番成長が良くて、ペニスは並みの大人より立派だったそうな。
その隣じゃ別の奥様が椅子に座って両脚を大きく広げてる。
中1の練習生は教えられるまま、パックリ開いたアワビを指先でいじってる。
細い指が微妙に動くたび、女が「上手よ?」と満足げな表情を見せた。

ちなみにA、熟女趣味はないが奥様どもと同年代。
眼前で繰り広げられる痴態に興奮してはいたが、
しこたま飲んだワインのせいもあって、動く気力が起きないばかりか、
ペニスもぴくりとすらしなかったそうだ。
男と女でこんなにも性欲に差があるのか…と、聞いた俺は少し感慨深かった。

女たちのフェラや手こきに、推定童貞の練習生たちは次々と撃沈。
亀頭の先端から噴水のように白い液が噴き出し…と書くと大げさだが、
イメージとしてはそれくらいの勢いで射精した。
「あ、出た出た?」「うわっ、すごい量」
熟女どもは勝手な感想。中には口に含んだまま発射させたら、
量が多くて唇の端から半透明の液体を溢れ出させてる奥様もいた。

手に付いた大量の精液を自分の体に塗りたくる女に、
カーペットの床に餓鬼を押し倒して唇を貪る女、
向こうじゃ練習生の小学生を膝に乗せ、まだ元気なペニスをまさぐる女もいる。
この小学生の相手になった奥様が最年長の41歳。
エドはるみ似ながら、Fカップのグラマーだったそうだ。

1回出したくらいじゃ収まらないのが若いペニス。
熟女軍団が舌先でチロチロ舐めたり、ぷるんぷるんの乳房でパイズリされたりで、
練習生は5人ともすぐ回復した。これからが本番だ。
床や寝かせた少年にまたがって、女たちが次々と若いペニスを膣にねじ込む。
中には大股を広げてソファに横たわり、子供の勃起を迎え入れる奥様もいた。

こう書くと、5組が同時にフェラしたりハメたりしてるみたいだが、
一応、時間差というかカップルごとのペースはあった。
推定童貞の5人だったが、熟女のリードで無事ハメることができたようだ。
奥様たちは若いペニスを股間に咥え込み、腰を振りながら
「ああ?ん、いいわぁ?」とよがり声を上げる。

恐らく人生初のセックスなわけで、早いのは仕方ない。
興奮しまくりの練習生は早い子で1分、頑張った子でも5分で昇天した。
外出しする技量は持ち合わせてなくて、どの子も膣にザーメンを注ぎ込んでた。

練習生たちは、すぐ回復…というより衰える間もなく2回戦に突入した。
さすが若いってのもあるが、むしろ女たちが貪欲に挑んでいった感じだ。
パートナーを交換して、手コキにフェラにパイズリと刺激するもんだから、
熟女好きの男の子には堪らんよな。

床に横たわった練習生の下腹部に跨ってハメると、腰を上下に震動させる女。
窓縁を掴んで両脚を開き高く突き上げた奥様の巨尻を抱え、
肉棒を差し込んで激しく振り立てる少年。
「太いのぉ?」「ああ?ん、イッちゃう?」淫らな声が部屋に響く。
最年少の小学生も覚えが早くて、仰向けでM字開脚した
大柄女の太股にしがみつくように、正常位で腰を前後運動させてた。

ファンの女たちも、憧れ(?)のアイドルを手篭めにできて満足らしく、
何度も絶頂に達してたようだ。参加者もこんな展開を予測してなくて、
誰もスキンを持ち合わせてなかったから、最初はみんな中出しだった。
慣れてきたら口内に放出させたり、顔や胸にかけさせたり。
AVの悪影響を受けてるのは、若い男だけじゃないらしいな。

Aも浴びるように飲みながら半分意識の飛んだ状態で眺めてたし、
スィートの寝室へ移動して頑張るカップルもいたから、
連中が結局何回くらいシタかは分からない。
後で聞いたら、練習生はどいつも女全員とハメたというから、
5回はヤッたことになるが…。

ともあれ夕方になると、さすがに男女10人ともぐったりしてた。
この時点でAもようやく正気を取り戻し、帰り支度を手伝い始めた。

          :            :

伝聞はここまで。
当たり前だが、Aがここまで詳細に説明したわけじゃなく、俺が適当に脚色した。
そもそも元の話がどれだけ正確かも分からない。

ちなみに後日、集いに参加したという元練習生にも会った。
その男の子、今は事務所を辞めて、バイトしながら定時制に通っている。
さすがに結構な男前だった。

話は基本、Aから聞いたのと同じ。
練習生生活も色々と制約が多いらしくて、彼が言うところの「裏営業」は
心置きなく羽目を外せる数少ない機会…と言ってたな。

Aはその後も1ヶ月か2ヶ月に1回、この手の集いを開いてたと言う。
会場代や飲食費を払い、練習生に小遣いを渡しても、
1回当たり十数万円の利益が出たとか。

ファンは30代以上の主婦限定で、練習生も10人くらいで回した。
あまり範囲を広げなかったのは秘密を守るためだが、
最後には事務所にバレてクビになったそうだ。
それもファンからのタレコミじゃなく、別の不祥事(飲酒)で
事務所の聴取を受けた練習生の1人が口を滑らせたというから、情けない話だ。

参加してた練習生には、それなりに有望株もいたそうだが全員解雇。
奥様らには迷惑料を上乗せして参加費を返し、
その代わりにファンクラブから退会してもらったそうだ。

考えようによっちゃ、相手が小中学生と知りながらハメたんだから、
告訴されたら何かの条例違反に問われたかもしれないんだよな。
ひいきにしてた可愛い男の子と結果的にタダでたっぷり楽しんで、
ついでに少額とはいえ迷惑料ももらったわけで、
俺に言わせりゃ元は取れたんじゃないか…という気はする。
まあ、俺にすりゃ男性アイドルが誰とヤろうが関係ないんだが。

ちなみにA、事務所を辞めた後、つてを頼って別の芸能事務所で働いてる。

女性アイドルとハメさせてくれるファンクラブがあったら、
少々会費が高くても入るけど、知らねえか?
…とAに聞いたら「知らねえよ」とにべもなかった。

ハイウィザード

それではGWで童貞卒業できましたのでレポします。どうにか中でイケました。
長文なんで適当に読み飛ばしてください。

・自分
オタク。彼女いない暦=年齢のハイウィザード。

・店、姫選び
やっぱ吉原。時間は長めのほうがいいと思って100分以上の店をネットで検索、
レビューなどの評判も悪くなくて金額も比較的手ごろなところに決定。
姫に関しては写真は正直アテにならんだろうと思い
どうせ経験は誰でも自分よりはるかに豊富だからと若くて好みの性格の娘を予約。
プロフもどこまでアテになるかだけど結果的は成功したかと。

・当日?入店
前日からオナ禁。亜鉛も飲んだ。
これで当日は朝からいきり立ってる…はずだったけどむしろ調子悪い?
ソープ物のAV見たら一応勃ったのでシャワー浴びてヒゲ剃って歯磨いて出発。

駅について確認の連絡いれたら時間が遅れるとのこと。
待合室に入ってからもしばらく待たされる。GWだからかなやっぱ。
今のうちにとトイレ行って出ようとしたら店員に待ってくれと止められた。
後で気づいたけど他の客が姫といたんですね。これからの人は気をつけましょう。

・姫
写真とはイメージが違ったけど若くて綺麗で逆におのろいた。
自分基準で甘めかなとは思うけど予想以上でしたよええ。
こういう店初めて?と聞かれたので童貞です風俗自体初めてです、
キャバクラにすら行った事がありませんと正直に言う。
ホント緊張してるのがまるっとおみとおしだったのか、
初めての人はみんなそうだからねと励まされる。優しい姫でよかった。

・プレイ(前戯まで)
まず立ったままキス。自分も舌を絡めて抱きしめてみる。気持ちいい。
服の上からでもおっぱいの感触が心地いい…けど息子は元気ない。あれ?
んで脱がしてもらう&脱いでもらう。パンティは自分の手で。童貞なんでもう感動。
大きめのおっぱい&初めて見る女性器に目が釘付けになる。
今度は裸でキス。抱き合ってスベスベなボディをまさぐってみる。いいお尻だ。
舌をしゃぶったりしゃぶられたり唇をくわえてみたり。口のまわりがベトベトに。
あーもうずっとこのままこれでもいいかと思ったり。

つってもやっぱベッドで横になってもらう。
まずは胸を揉んで、両乳首も舐めて吸ってと柔らかい感触を文字通り味わう。
次は当然女性器。足を開いてもらって観察。クリが見たかったけどよくわからんかった。
でもキレイだったし舐めていいですかと断ってクンニに挑戦。
ビラビラにキスしたり吸い付いてみたりしたら、あえぎ声なんか出してくれて俺満足。
…そりゃまぁ演技入ってるとは思うけど嬉しかったよ。男ならそうだよね。

お尻も見たかったので四つんばいになってもらって今度はアソコに指入れ。
自分で中指舐めては入れて舐めては入れてを繰り返し、吸い付く感触を堪能。
なにせ初めてで自信なかったけど、気持ちいいよと姫。そりゃまぁ(r
アナルも舐めてみる。さすがに指は無理でしたが嫌がる素振りも可愛いかったのでおk。
ちなみにどこも味はほとんどしなかった。けどそれが良いことなんでしょうな。

今度は自分が横になってフェラ。生まれて初めての舌の感触になすがまま。
上目遣いなところがこれなんてエロゲってそういや風呂の前だけどこれが即尺なのか。
ここでようやっと勃ってきたと思ったらいつのまにかゴムが。全然わからんかった。

・プレイ(挿入)
まずは騎乗位で挿入。つつみこむ圧迫感に自分一応卒業おめでとう。
自分も動いてみようかと思ったけどまずは姫のいうとおりまかせてみる。
やっぱオナニーとはカンジが違う。締め付けられてるけどイキそうにはならない。
すぐ発射ということもなさそうだったので、つながってるところを見たいとお願い。
後ろに倒れてもらって手で体支えてってそういや朝観たAVにもあったなコレ。
ちゃんと出入りしてるところが見れてもう感激。よかったなマイサン。

上になりたい?と聞かれたので正常位に。見よう見まねで腰を振ってみる。
抱きしめてキスしながら出し入れ。このほうが自分のペースでいいかも。
せっかくだからと四つんばいになってもらってバックにも挑戦。
んーこっちのほうが難しいな。顔も乳首も見えんし。
おっぱいもんでクリつまんでなんていうフランス書院は初心者にはむりぽ。

とまあこのあたりで一休止。
姫に「いろいろやりたいことがあるんだろうけど落ち着いてね?」と諭される。
はいそのとおりですすみません。
やっぱまだ緊張してるのか萎えてきてしまったのでお風呂へ。

・プレイ(お風呂)
さすがにキリが無いのでこのあたりは適当です。
お尻の穴も洗ってもらいました。歯あ磨きました。マットって意外と硬かった。
ローションであそこが行ったりきたりするのが面白かった。
でもやっぱりなんか思うように元気出ないマイサン。おいおいおい。
通常はここでもう1プレイするらしいけど自分には合わないかなと思い切り上げ。

・プレイ(ラスト)
ベッドに腰掛けてしばし雑談。とはいえオタクなんですとそっち系の話ばかり。
でも合わせてくれて嬉しかった。アキバも近いからかそういうお客も結構いるとか。

もう一回挑戦と横になってフェラ。今度はちゃんとゴムつけてくれるところ見れた。
キス+手コキでスタンバイできたので騎乗位で挿入。
しばらく出し入れしてみて締め付けを感じながらおっぱい揉んでみたり。

ここでオナニーするときと同じようにいわゆる足ピン状態にしてみる。
お、なんかいつもの感覚が。このカンジ?
一応自分から突き上げてみたりと頑張ってみる。
するとその感覚が近づいてキターのでAVみたいにああイキそうですと。

がんばってと姫。多分腰使ってくれてたんだと思う。
このままイキたいとこっちも腰を振って突き上げてみる。
だんだんこみ上げてくるのがわかってイクよイクよともう無我夢中。
発射。たしかにドクドクと出てる。感触が伝わってきてもう感無量。

ウーロン茶で乾杯。
おめでとう良かったね、がんばったねと姫。ああホントこの娘でよかった。
2回戦は無理そうだったので、体洗って雑談して名刺もらって終了。

・感想
まあとにかく中でイケたので満足。やっぱ行ってみるもんです。
それと(姫にもよるんだろうけど)お願いに答えてくれて良かった。
気持ちいいですかご主人様とかひもひいいれすかほふひんさまとか。
ああホント俺ってバカ…なんだけどそういう客他にもいるようで。

なんなんでオタクなら隠さずに言ったほうが良いと思います。
無理やり流行りの話なんかしてもすぐバレる。だったらアニメの話のほうがマシかと。
萌え文化もメジャーになったからか、意外なところで共通の話題があってよかった。

反省点としてはやっぱがっつきすぎたのかなぁと。セクースの時間は10分もなかったし。
それにイケたとはいえ足ピンだったので今度は正常位でイキたい。
あと息子の具合が朝からイマイチだったのが残念。ヤリたい時がヤリ時なのに。
リスク覚悟でキャンセルか当日予約かは考えどころだけど。

それで次はいつにしようかと考えてる自分。
風俗嬢にマジで惚れ込む男の気持ちがよーくわかりました。
つか惚れました。ヤバいよマジで。どうする俺。
とりあえず金に余裕ができたら同じ姫に入ろうかなぁ。

それでは姫そしてスレの皆様、本当にありがとうございました。

・後日談
エロいこと考えると中指舐めてしまうクセがつきました(w

24才の新社会人

今日卒業してきたのでレポします。吉原の高級店にて。
当方24才の新社会人で彼女イナイ歴=年齢。容姿スペックはイケでもブサでもないはず、告られたことも一回ほど。
体型=ガッシリ。顔=四角い。
三週間前に卒業を決意し、初任給で即行してきた。
女の子と喋ることはできるけど、どうやって先に進めばいいかわからず
またこの歳にもなって童貞ってのが凄い負い目になって鬱になったりしてた。
三週間みっちりネットをさ迷い、これだ!って人見つけてお願いしてきた。
午前6時半に起きて念入りにシャワーとハミガキとヒゲ剃りを済ませ、
嬢の体が良く見えるよう普段は使わないコンタクト+よそ行きの服で出陣。
予約の時には全然つながらなかったので不安だったが確認や送迎の電話は無事繋がる。
グレード高そうなバンが迎えにきて自民党の武部元幹事長にそっくりの運転手が礼儀正しく応対してくれる。
店に到着。大体予約の一時間前。店員はみんな礼儀正しく、内装キレイ。
待合室ではパネルをみながらコーヒーで一服。日経とか週刊ダイヤモンドとかあって利用客の年齢層は高め。
パネルで嬢の顔を確認するが、うん、俺の目に狂いはなかった。
ここまでは割りと冷静だったのだが、時間が迫るにつれドキドキしてくる。
そして嬢とご対面。うんうん、パネルよりカワイイな。

手を繋いで部屋までいく。途中で童貞であると伝え、ちょっとびっくりされる。
丁重に部屋に通され正座でご挨拶を受ける。服を脱がされながら世間話。
朝からずっと元気なかったムスコだったが、初めて女性の前で脱ぐこと、見られることに
恥ずかしくはないが凄い興奮しみるみる血が集まってくる。
話がふと途切れるとそれまで爛漫な笑顔だったじょうの表情が変わる。感想を抱く間もなくキスされた。
最初は唇を重ねるだけのキス。とても柔らかい。プルプルしてる。
早くDKが味わってみたいが嬢は俺の肩や首筋に行ってしまう。
その間鎖骨舐めたり、肩ごしに嬢のケツを眺める。恐る恐る手を延ばして尻を撫であげる、
どうやら問題ないようだ。もう少し手を延ばしてアナルに触れ、指でツンツンしてみる。
するとOKなのかNGなのかわからないが嬢が戻ってきて今度こそDKに。
勝手がわからず中々相手の口の中に入れない。嬢の舌も思ったほど奥には入って来ない。
別に息苦しいということもなくいつまでもやってられそう。
予想とは違うけどでもこんなキレイな人とキスしてる事がすげー嬉しい。
嬢が口から乳首、ヘソ、フトモモへと舌を這わせ、フェラへと突入。
ただ床オナ歴十年以上の俺は加えられた瞬間口ではイケないと確信。
しかし俺にひざまづき懸命舌を這わせる嬢の姿に興奮し萎える事はない。
チンコ痛くなるまで吸われたが結局イケず、しかし目を合わせるたび嬢が笑いかけてきてくれるのが嬉しかった。
ベッドに押し倒され一通り舐められた後騎乗位で挿入。さらば24年モノ。

あったかい。凄い締まる。しかも漫画と違って奥までは届かない。ずっと吸い込まれそうだ。
俺のが小さいのかなあ。
目の前では嬢が腰を振っている。
自分も腰を振って突いてみる。嬢の下ろすタイミングで突き上げようと思うが、自分が動くと嬢は止まってしまう。
なのであんま気持ち良くなくなってしまうのですぐに動くのは止め。
嬢にお任せした後すぐに射精。多分2分くらい。ゾクゾクするとかはあんまなかったが
女の子の中で気持ち良くなって出せたことでひと安心。
二人で横になって足絡めあってキスしたり話したり。話は俺の仕事について趣味についてであんま甘い雰囲気にならなかった。

次に風呂へ。女の子と一緒に湯舟って嬉しいな。嬢の身体がいつもひんやりしてて
ベッドじゃあんまり快感に集中できなかったが、お風呂だとあったかいし柔らかいしで素晴らしい。
自分は寒いと気持ち良く慣れないようだ。
潜望鏡も気持ち良い。つくづくチンコを鈍感にしてしまったのが悔やまれる。
ひょっとして口に出したりとか出来たのかな?

続いてマットの上でローションプレイ。俺が風呂入ってる間いそいそと準備する嬢を見て大変な仕事だなあ。
と考えつつその後ろ姿をたっぷり視姦する。
準備完了。マットに俯せる俺。ローションはあったかく俺の上を滑る嬢は柔らかくていい。
そういや、プレイ中やわらけーとか気持ちいいとしか言ってないな。
そうやって嬢を褒めると喜んでくれるのがまた嬉しい

俺の上を縦横無尽に動く嬢。口付けで俺の背中から尻を吸い回したり足の指を一本一本しゃぶってくる。
ベッドの上では完全マグロの俺だったが、嬢がお尻を向けたところでフトモモを捕まえて
尻やアナルやマンコをしゃぶる。でも指入れってNGらしいというカキコを思い出し、断念。
ちゃんとリクエストすればよかったなあ。
身体の引き締まった嬢なので大陰唇が取り分け柔らかくて触ってもよし舐めてもよしだった。

そしてマットの上で合体。しかしもうペニスは麻痺してるが如くなかなかイケない。
嬢のアソコの締まる感触は良いんだけど。目前で頑張る嬢にこれでイケなかったら申し訳ないとか思い
どうにかこうにか絞り出した。今日はもう無理だな。勿体ない。なのでベッドには戻らず
そのままお風呂入ったり一緒にコーヒー飲んで終了まで。

イクことに必死で正常位もバックもしなかったが嬢は「したいことあったら何でもいってくださいね」とか
「今度はバックでしようね」とか「セーラー服とか着てもいいよ」とか言ってくれて
その健気さが嬉しい。営業は苦手とかとか言ってたけどこれは違うのか。
あと本名(本当かはシラネ)とか教えてくれて、特製名刺とメアドもらった。次回から姫予約可能とのこと。
ああ、もう騙されてても嬢の演技でもいいや。また同じ嬢に会いに行く事にしよう。

ちなみに嬢いわく高級店は20代があんま来ないらしい。でも月一くらいで童貞と当たると言ってた。

そして部屋から出ていく前に初めて嬢におねだり。時間一杯までディープキスして終了。

童貞捨てたからって劇的に何か変わったって気はしないけど自分の力で稼いだ金で女の子と
セックスしたってことで自信にはなった。一生童貞なんじゃないかって不安だったけど
これからそんな事に苛まれずにすむので今日払った金は無駄じゃないと思う。

ってことで以上です。このスレとまとめサイトにはお世話になりました。

26歳、会社員(営業)、

昨年12月に卒業していたのだが、ここで報告していなかったので今から。

26歳、会社員(営業)、顔=本塁、今まで女性と付き合った経験は二人。
女性に接するのは全く緊張しないし、笑わせたりするのも得意だと思う。
若者らしくほどほどに異性交遊している友人(男女)に囲まれているから、
SEXに対して幻想や下手な意識を抱いているわけでもないけれど、
女性と二人きりでいい雰囲気になっても(特に向こうが)どうしても頭が
ビビッてキス以上にいけなかったから、色々と悩んで行ってみようと思った。
当日の五日間前から右手親指と人差し指だけの「二指オナニー」で鍛えたw

このスレでの忠告に従って6万ほどの店に予約を入れた。
好みの顔とかスタイルとかも特にないし、有給を使った平日の午前だったので
「店についてから選びます」と電話口で伝えた(送迎はないとの事)。
電話を切って、風呂でいつもよりちょいと入念に体を荒い、歯を磨いて出発。
最寄り駅から徒歩で店に向かい始めたときに緊張してきそうになったので、
これから女体を存分に味わえるんだぞと前向きな気持ちでそれをねじ伏せた。

ちょっと迷いながらも予約15分前に店へ到着。
ロビーというには小さすぎる気もするがロビーのような薄暗い場所に案内される。
怖そうなボーイがやけに低姿勢でまるで漫画のワンシーンのようだと思った。
すぐにボーイが10枚ほどの写真を持ってきた。
ネットとは違って全員の顔が映っているのにちょっと感動w
どの女性も綺麗でスタイルも抜群だったので、世代が近そうな女性を選んでみる。

時間が来て、全く写真通り可愛らしい女性と階段を上がる。
(この時になっていつのまにか自分が緊張していたのを自覚するw)
部屋に入り早速自分が童貞であることを告げると、向こうの顔が一瞬にして「素」の
ものになり「真面目に聞いていいですか?」と改まって言われ「これまで彼女は?」
「女性苦手?」「私なんかでいいの?」と色々質問された。
質問に答え終わった後は、既に場の空気がちょっとぎこちなくなっていた。
このスレの体験談では童貞告白の後は、上手く優しく女性がリードしてくれるような
展開を多く目にしていて、自分の場合もそうなるだろうと考えていたので、気まずいw

いくらか沈黙の後、決心したように向こうが「じゃあキスからね」と自分の首に両手を回してくる。
――うお、こんな可愛らしい女性が自分に抱きついてくるなんて・・・いやそれよりも、
   なんて柔らかい背中なんだろう! いやもっと、なんていい香りがするんだろう!
と初々しい興奮を味わっていると間もなく「もしかして、キスも?」と容易く見抜かれたw
自分がそれに頷くと、向こうがまた迷いそうになったので、ここに来てこれ以上うだうだやってても
時間が勿体無いし格好悪いし、向こうも困るだろうなあと思って自分から不恰好に唇を押し付けた。
すると向こうが自分の首筋と頭の後ろを撫で回し、舌をどんどんとこっちに入れてくる。
色んな箇所に初めての刺激が与えられ興奮した自分は、入ってくる舌を無我夢中で受け入れた。
(どっちが男だか判りゃしないw)

一分ほどそうしている内に、それまで興奮を受身で味わっていた自分の中で、なんだか主体的に
動きたい欲が生まれてきて、唇を自分から離す。
間髪いれず「脱がして」と懇願してくれた彼女の優しさとその色気に頭をクラクラさせながらも
Yシャツとタイトスカートを剥ぎ取る。
その間、向こうはこっちのシャツとズボンをあと一息という所まで外してくれる。
小説でもテレビでも男女が脱がせあうシーンを見た事あるけど、お互いの匂いを嗅ぎ合いながらの
作業なんだなあと初めて知って興奮した。

お互い全裸になりベッドの上で向かい合う。
驚くべきは服を脱いでベットに上がるただそれだけの作業を挟んだことで、自分の主導的な欲が
気恥ずかしさに押し潰されてしまった事。
うわぁなんて駄目なんだろう俺・・・と自嘲してしまう。
それを表情で察したのだろう向こうが「私からしようか?」と言ってくれた。
頷くことしか出来ない自分のモノを彼女が優しく口に含む。
普段通り萎えていたものの可愛らしい女性が口に入れる光景を見せ付けられてすぐ勃起した。
カリの裏側をちょんと舌で突かれた時は気持ちよさのあまり声が出そうになった。
棒の全体を口で上下にしごかれると、そのエロい絵と生暖かい刺激が連動していて、ああ今フェラ
されてるんだなあと顔が赤くなるほど興奮した。

頃合いと踏んだのか向こうがベットに仰向けになる。
ちょっと言葉を選びながら「どうしたい?」と困った感じで聞かれたものの、あれこの次はどうする
のが自然なんだっけ? とかやっぱり主導的には上手く出来ない童貞の自分。
何もしていない時間というのが一番恥ずかしくて、とりあえず正常位のように上から覆いかぶさってみて
唇も頬も首筋もキスする。
と同時に胸を揉んだり腰のラインを楽しみたかったのだが、あれ、出来ない?
揉もうにも手を相手の体に這わせようにも両手は体を支えるために必要だし、一体どうやって愛撫する?
ちょっと混乱しているとやはりそれも容易くばれて「もっと乗っかっていいよ」と優しく言われる。
ああ、折角キスでいい感じになっていたのに。
キスを中止しw体をいったん起こしてからw今度は体重半分を預けるように密着して再開。
そりゃあ情けなさと恥ずかしさを散らすために謝りたかったけど、それこそこの場では逆効果だと自分に
言い聞かせ、相槌も打たずに無心で再開w

おそらくキスも愛撫もヘッタクソだった。
どの程度の強さで唇を押しつければいいのかどのタイミングで呼吸していいのかなんて判らなかったし、
体をさする速度も強度も面積も丁度良さが判らなかったし、胸を舐るにもどこか手探りでチロチロと蛇の
ような動きしか最初は出来なかった。
無論AVなんてものは腐るほど見ていたけど実際自分に置き換えて考えたことなんてなかったんだなあと
この瞬間に初めて気付いた。

そんなヘッタクソな愛撫でも、童貞の自分にとって向こうの美貌とマシュマロのような体は麻薬と云える
ほどの代物で「入れてもいいよ」と言われた時はクンニをしてみたいという抱いていた好奇心も、ちゃんと
向こうが濡れているかという配慮も吹っ飛んで、溺れるような意識のまま挿入した。
挿れようと眺めた真下にある自分の棒は中立ち程度だったけど、向こうに近づけてこれから挿れた後の
刺激を想像するとすぐに硬くなった。

中は暖かかった。
締め付けるような肉体的刺激の大小を吟味する意識はなく、なんか包まれていて、いや包まれているというか
美しく可憐な女性に突っ込んでいる達成感が特に最高だった。

キスすらも満足に出来ない自分が上手くピストン出来る筈もなく、ぎこちない上おそるおそる行う自分の
出し入れはすぐに破綻した。
正常位での適当な座り方も体重の移し方も判らなかったし、とても速度は出なかった。
なんとかスムーズに出来る体勢を発見し、安堵感を得ながら続けてみるものの、今度はどうやって変化を
つければいいのだろうとかピストンに併せて胸を弄ろうと両手を前方に差し出した途端、腰への意識が
乱れたのか出し入れがぎこちなくなり軽く混乱したり。
そうなると情けなさや気恥ずかしさが次第に生まれてきて、またそれを向こうに容易く看破されてしまう。
(今日何度目だw)

今度は向こうが上になる。
騎乗位から体をこちらに倒してきて、吐息を耳元で感じさせてくれたのは未熟な自分への配慮だと思う。
向こうが腰を動かし、出たり入ったりを眺めるのはとにかく淫らな絵で自分の息も荒くなった。
その内に速度が出てくると、刺激に併せてペチリと肌がぶつかる音がはっきりと、チャッ、チャッという
AVで馴染みのある挿入音が僅かながら聞こえてきて、また自分の欲望に素直になってくる。
お互いの身長差はそれほどなかったと思うが、自由自在に弄るには胸がいくらか遠かったので下から向こうを
抱きしめて自分の胸に押しつけてみる。
コツンとした乳首の感触には感動すら覚える。
抱きしめられ結果として出し入れを止められた向こうは、それでも雰囲気を盛り上げようと腰を左右に
まどろむように動かしてくれる。
陰毛と陰毛が絡み合って、向こうの陰毛が自分の肌に突き刺さる感覚には当然酔いしれたがそれ以上に
こちらの現状(惨状w)を汲み取ろうとする彼女の努力と誠意に応えなければという思いで、反転する。
そこからは自分の崩れているであろう形相だとか、これが一般的な性行為と成り得ているのかなんて思考は
自分の頭からすっとばして、向こうの両足を枕の両端に力強く押しつけて、真上から突きまくった。
お互い息荒く出し入れをしていると、失敗続きだった時には頭の中ばっかりが大事で全く気付けなかった
自分の股間の気持ち良さが判るようになってきて、間もなくして自慰行為では当たり前のようにやってくる
射精感の起こりが湧いてきた。
こうなると相手が自分の彼女であるかのような錯覚に溺れ、相手にそれを知らせるように更に息を吐く。
それまで控えめだった喘ぎがはっきりとしたものに変わり、右肩上がりの快感を経て射精した。

思いの外、長くなってしまいました。
スンマセン。
その後にマットプレイなどもあったのですがスレ的に蛇足となるので省略します。

この卒業は自分が極度の恥ずかしがりというか、格好をつけなければという
下手な意識が強かったんだなあと再認識する非常に良い経験となりました。
それと今回と過去の経験を照らし合わせてみて自分なりの恋愛観(決断と諦め)が
いくらか判ってきました。
今は焦りも迷いもなく恋人募集してますw

仕事でいつのまにか報告を忘れていましたが、このスレに感謝を。

姉からの誕生日プレゼント

【お姉ちゃんからの注意書き】
☆長編だから、時間のある時に読んでね。
☆童貞包茎クンの妄想だから、許してやってね。

「○○??、いるー?」
いきなり、ドアの外から姉の声が聞こえたかと思うと、
ドアのノブがガチャリと回った。
俺は慌てて、ノートパソコンを閉じて、ずり下げていたズボンを上げる。
「ちょ、ちょっと待って。今取り込み中で・・・」
俺に構わず、姉は部屋の中に入って来た。
「な、何だよ、姉ちゃん。いきなり入って来るなよ。」
「ウフフッ。どうしたの?そんなに慌てちゃって。
何してたの?」
「べ、別に…。
ちょっとネットで調べ物してたんだよ。
それより、何だよ、急に。
何か用?」
「そんな冷たい言い方しなくたっていいじゃん。
お姉ちゃんね、○○に渡したいものがあるんだけど。」
「何だよ、渡したいものって。」
「ジャーンッ!
はい。これっ!
○○ッ。お誕生日おめでとう!」
「あっ、そうか。
今日、俺の誕生日だったっけ?
すっかり忘れてた。」
「もうっ。自分の誕生日忘れちゃうなんて、あり得なくない?」
「今さら、誕生日なんてどうだっていいよ。
親父もオフクロも、何もくれなくなっちゃたし…。
っていうか、二人揃って旅行なんか行きやがって。」
両親は昨日から、草津温泉へ2泊3日の旅行に出かけている。
息子が誕生日だってのに、いい気なもんだ。

「ウフフ。○○ったらスネてんの?
パパとママだってさ、たまには二人きりで過ごしたい時だってあるよ。
いいじゃん。
今日はさ、お姉ちゃんが○○のお誕生日お祝いしてあげるからっ。」
「べ、別にすねてなんかないよ。」
俺は口をとがらせた。
「ほらっ、○○ったら!やっぱりスネてる…。
ね、ね、それよかさ、○○。それ開けてみてよ、早く。」
「え、うん。何だろ、一体…」
丁寧にラッピングされた箱を開けてみる。
中から出てきたものは……。
「えぇっ?こ、これって…?。ブ、ブルマー?それと体操着…。」
「驚いた?○○。
そうよ、これがキミへのお誕生日プレゼントよ!」
「どうして、俺にブルマーなんて。
姉ちゃん、どうかしちゃったのかよ。」
「ねぇ、○○。
アタシ、見ちゃったんだ…。」
「見たって、何をだよ。」
机の上のノートパソコンを見つめる姉。
「こないだ、アタシのパソコン調子悪くて、ネットに繋がんなくってさ。
それで、○○のパソコン借りたの。
その時、たまたまお気に入りのところ見ちゃたんだけど、
○○ったらエッチなサイトばっか見てんのね。
それも、ブルマーの写真ばっかり。
○○ったら、よっぽど好きなのね、ブルマーが。」
えーっ!姉が俺のパソコンを!?
や、やべえよ、それは…。
まさか、アレも見つかっちまったんじゃ…。
俺の脳裏に不安がよぎる。

「○○が何にキョーミ持とうが、
そんなことはべつにどうでもいいんだけどさ。
アタシがビックリしたのは他のことよ。
あれ、アイコラっていうの?
どうして、○○のパソコンの中に、
アタシがブルマー姿になってる写真があるのよ?
一体、どういうこと?!」 
「そ、それは、つまり、その…」
俺が口ごもっていると、姉が畳み掛ける。
「もう!ホントにビックリしたのよ!どこで、どう間違えたら、
こういうことになるのか、ちゃんと説明して!」
「姉ちゃん…、そ、それは…」
「はっきり答えて、○○。
一体、どういうことなの?」
俺は仕方無く、素直に話し始める。
「お、俺、実は、姉ちゃんのブルマー姿が大好きだったんだ。
姉ちゃんさ、昔、家でも結構ブルマーで過ごしている時多かったよね。
俺、いつも姉ちゃんのこと盗み見してたんだ。
だけど、姉ちゃんが中学3年生の時に、
ブルマーが廃止されちゃったじゃん。
学校で廃止されただけだから、おうちでは穿いてくれればいいのに、
きっと捨てちゃったんだよね。
あれ以来、姉ちゃんのブルマーが見れなくなって、
俺、すごく残念だったんだ。 
それでさ、仕方無く、インターネットでブルマーの写真とか
仕入れてたんだけど、でもやっぱり、姉ちゃんのブルマーじゃないと、
俺、駄目なんだ。それで、姉ちゃんの顔を嵌めこんで、
アイコラにすること、思いついたんだよ!
どうしても、もう一度、姉ちゃんのブルマー姿が見たくて、
やっちゃったんだ。本当にごめんなさい。」
俺は姉に、偽らざる心境を吐露する。

「別にお姉ちゃんのじゃなくたって、イイじゃない!
同級生の子のにするとか、アイドルのにするとか、色々あるでしょう?
どうしてアタシである必要があるのよ!」
「ね、姉ちゃんのがイイんだ。
だって、姉ちゃん、すっごくブルマー姿が似合うんだもん。」
「だからって、勝手にお姉ちゃんの顔を、そんな風にしないでよ。」
「ご、ごめんなさい。
本当に悪いと思ってます…。」
「何、しおらしくしてんのよ。
そんな風に謝ったからて、許さないわよ。」
姉は腕組みして、俺を睨みつける。
「ま、でもさ、アタシも悪いことしちゃったとは思ってるのよ。
勝手に○○のパソコンの中見ちゃったりしたわけだから。
それは謝るわ。」
「そ、そうだよ、いくら姉弟だからって、プライバシーの侵害だよ。」
俺は強気になって、姉に意見してみる。
「そんなこと言ったら、アタシは肖像権の侵害じゃないっ!
そこんとこ、どうなのよ?○○。」
「う、ぅう…」
姉の反論ももっともだ。俺は何も言い返せなかった。
「まったく…。
もう、イイわよ。今回は、しようが無いから、
○○のこと、許してあげるわ。
でも、もうアタシでアイコラなんか作らないって約束してくれる?」
「え?
姉ちゃん、俺のこと許してくれるの?」
「だから、約束できる?」
「は、はい。もうしません」
「じゃさ、○○、手出して。」
俺の小指に、姉の小指が絡みつく。
「はい、これで、約束したんだからね。わかった○○?」
「わ、わかりました。」

「わかったんだったら、いいわ。
○○、ここからが本題よ。
そんなにアタシのブルマー姿が好きだっていうんなら、
アイコラなんかじゃなくってさ、
アタシが実際に着て見せてあげようか?」
「ええ?本当に!」
許しが出たばかりか、夢のような姉からの提案!
「だから、見たいの?見たくないの?
どっちなのよ。ハッキリして!」
「み、見たいです!姉ちゃんのブルマー姿見せてください。」
「もうっ。○○って相当な変態ね。
弟のくせに、実の姉のブルマー姿見たがるなんて。
わかったわ。今日は○○のお誕生日だから、
特別に、アタシのブルマー姿、見せてあげるわよ。
さ、貸して、ソレ」
姉は箱の中からブルマーと体操着を取り出した。
「今着替えてくるから。○○、いい子にして待ってるのよ!」
俺にウィンクして、部屋を出て行く姉。
………
ふうーーっ。俺は大きくため息を付く。
全くなんて展開だ。
まさか姉ちゃんがブルマー姿、披露してくれるなんて。
何年振りだろう、姉の生ブルマー!
想像しただけで、俺の胸は早くもドキドキしてきた。
「おっ待たせ??。ねえねえ、○○。
お姉ちゃん、買う時にサイズ間違えちゃったみたいでさ?
かなり小っちゃいんだけど、これ。」
ドアの向こうで姉がそう言う。
「いいから早くしてよ!姉ちゃんっ」
「わかったわ。でも○○、びっくりしないでよ。」
ドアが開いた!そこにはブルマー姿の姉が居た!

俺は姉をみて絶句した。
「・・・・・・・・・ッッ!」
「どう?」
「す、すっげー!ピッチピチじゃん!!」
かなりキツキツのサイズのブルマーと体操着。
体操着は丈が短くて、姉のカワイイおへそが丸見えだ。
窮屈な体操着に包まれて、姉の豊満なバストは張ち切れそうだ。
ブルマーなんてもう大変なことになってる。
キッチリと姉のヒップに食い込んでパンパンだ。
しかも尻肉がはみ出してるじゃないか!
そして姉の太ももっ!ムチムチで、弾けそうだよ。
「ね、姉ちゃんっ!最高だよ!
本当に最高だよ、姉ちゃんのブルマー!」
俺はうわずった声で姉に言う。
「えへへ。スッゴいよね、これ。
まさか、こんなだなんて。
アタシ、チョー恥ずかしいんだけど…。
でもさ、○○にそんなに喜んでもらえて、アタシも嬉しいよ!
勇気だして着替えた甲斐があるわ。」
「姉ちゃん。もうちょっと、近くから見てもいいかな?」
「いいわよ。ベツに見られて減るわけじゃないし。
ほら、もうちょっと、こっち来れば。」
俺は、姉ににじり寄る。
す、すげえな。
近付いてみると、更にエロいよ、姉ちゃんの、この姿。
俺は目を皿にして、姉の全身を舐め回すように視姦する。 

「ね、ね。○○?見てるだけでいいの?」
「えっ?何?
もっと何かしてもいいの?」
「そうね?。○○は何かしたいこととか、ないのかしら?」
「だったら、ちょ、ちょっとだけでいいから、
その、さ、さわりたい…。姉ちゃんのブルマーに…」
「ヤダッ!○○ったら。
アタシ、てっきり写真を撮りたいとか言うと思ってたのに。」
「あ、うん、写真も撮りたいけど…。でもやっぱり…。」
「じゃ、いいわよ。少しくらいならさわったって。
でもホントにちょっとダケだからね。」
「いいの?姉ちゃんっ!」
「はい。じゃあ、どうぞ。○○」
そう言って姉は尻を突き出した。
姉のムチムチのヒップが俺の目の前にある!
なだらかな曲線美を描いた姉のお尻は、
まるで、もぎたての果実のようだ。
「い、いい?姉ちゃん。さわるよ」
俺は震える手を姉のお尻に差し出す。
あまりの緊張で、心臓がバクバクして、
手のひらはじっとりと汗ばんでいる。
正に姉のブルマーに触れそうになった、その瞬間だった。
何と、姉は俺の方へ向かって更にお尻を突き出してくるではないか!
「もうっ!さわるならサッサとさわってよ。じれったいんだから」
俺の手がピタッと姉のブルマーに張り付いた。
何て弾力なんだ!
しかも姉は、くぃっくぃっとお尻を左右に動かすのだ!
姉の尻肉の感触が、俺の手のひらいっぱいに広がる。

「す、すっげーよ。あぁ、姉ちゃん、もう、夢みたいだよ」
俺はうっとりして、ただじっと手を姉のお尻に押し付ける。
「ウフフッ。どう?
お姉ちゃんのブルマーにさわれて嬉しいでしょ。
ずっと憧れてたんでしょ。」
「うん、嬉しいよ。本当に嬉しいよ。」
「この生地ってさ、ちょっと薄すぎだよね。
なんか、ジカにさわられているみたいだわ。
○○の体温が伝わってくるのよ。
汗ばんでるのもわかるし。
○○ったら、興奮してるの?」
「も、もちろんだよ。
俺、もう喉だってカラカラだよ…」
「じゃあさ、そんなジッとしたままでいいの?
ちょっとくらい、手、動かしたっていいのに…」
願ってもない、姉の提案!
俺はもう有頂天になって、姉の提案を受け入れた。
まずは、手のひら全体を使って、
姉の尻肉をまんべんなく撫で回す。
ブルマーのすべすべした手触りが何とも心地よい。
さんざん撫で回した俺は、続いて、姉の右側の臀部に
照準を絞った。今度は指先に全神経を集中させて、
姉の尻肉を捏ねくり回し、揉みしだく。
弾き返されそうな素晴らしい弾力!

俺は右手だけでは、飽き足らなくなり、
左手も、姉の左側の尻肉にジワッと押し当てる。
興奮のあまり、姉の身体に近づき過ぎ、
姉の髪の毛がフワリと俺の鼻先に触れる。
何ていい匂いなんだ!
鼻腔に姉の香りが充満してきた。
そして両手のひらには姉の尻肉ッ!
俺はまるで、桃源郷にいるかのような気持ちに包まれた。
あぁっ、姉ちゃんの匂いっ!姉ちゃんのお尻っ!
俺、もうっ、最高だあ!
俺は半ば錯乱状態に陥った。
こうなったら、ここも触っちゃえ!
俺は右手を姉の尻の谷間に忍び込ませる。
中指をソーッと、秘部へ押し入れた。
姉の身体がビクッと硬直したかと思うと、
姉は勢い良く振り返り、キッと俺を睨みつける。
「ちょ、ちょっとぉ!
誰がそんなとこまで、さわっていいって言った?
調子に乗んないでよ!」
「ご、ごめんなさい…。つ、つい…」
「何が、つい、よ。
ホントにもう、信じられないっ!」
姉は強い口調で俺を罵りながらも、本気では怒ってはいないようだ。
なら、チャンスはあるかも。
俺は恐る恐る、姉に聞いてみる。

「ね、姉ちゃん。お、お願いがあるんだけど…。」
「な、何よ、お願いって。
ここまでしといて、これ以上何がしたいのよ?」
「姉ちゃんのお尻に頬ずりしたいんだ…」
「バ、バッカじゃない!?
どこの世界に、実の姉のお尻に頬ずりしたがる弟がいるのよ!
アンタって、そんな変態だったの?」
「だ、だって、姉ちゃんのお尻を、ほっぺたで感じたいんだ。
それだけなんだ。駄目かな、姉ちゃん…」
「本当にどうしようもない弟ね!
いいわよ!
そんなにアタシのお尻に頬ずりしたいなら。
ホラッ、しなさいよ!」
や、やったあ!
姉のお許しが出たあ!
俺はマッハの速さで膝まづき、姉のお尻に左のほっぺたを押し当てた。
ああ!これが、姉のお尻!
手で触っていた時とは、また違う幸福感に包まれる。
あったかい!あったかいよ、姉ちゃんのお尻!
俺は顔を左右に振り、頬全体で、臀部を味わう。
何やら、モワッとした匂いが感じられる。
姉の体臭!
今日は、結構暑いから、汗かいてるんだ。
姉の汗をたっぷり吸い込んだブルマー!
俺は頬ずりしながら、クンクンと姉の匂いを嗅ぎ回す。
どことなく甘酸っぱいような匂い…。
これって、もしかしたら汗の匂いだけじゃないのかな?

そう思ったら、俺はその匂いの素を確かめたくなってしまった。
おもむろに姉の尻の正面に座りなおし、姉には何の断りもなく、
俺の低い鼻を、姉の尻の谷間にもぐり込ませた。
んんむっぅんむぐ??。
もぐり込ませると同時に思い切り吸い込む。
すぅ??ぅっ、ーーーっ。
何かさっきと違う匂いが強く感じられる。
これってやっぱり姉のアソコの匂い?
妄想を働かせる俺に、姉が罵声を浴びせる。
「こっ、こらぁーー!
また、勝手にそんなとこに、鼻突っ込んだりして!
駄目なんだから!
そんなとこの匂い、嗅いじゃっ!」
逃げようとして、身体をよじらせる姉。
俺は逃がさまいと、がしっと姉の太ももにしがみつく。
「お、お願い!
もう少しだけ。
もう少しだけでいいから、このままで居させて…。」
「だ、駄目だってば!
離して!やんっ!」
嫌がる姉に構わず、俺は更にきつく姉の身体を固定する。
そして、思い切り息を吸い込み、姉の股間臭を堪能する。
「んん????っ、はぁぁあぁ??。
すぅう??、はあぁーーー」
ツンとした、匂いが俺の鼻腔に充満する。
くーっ、たまんねぇっ。
「もう、ホントによしてってばぁっ!」
そう言いながらも、姉の身体から段々力が抜けてきた。

俺は図に乗って、前に伸ばした手で、あたり構わず触りまくる。
骨盤、おへそ、腰のくびれ…。
さんざん触ったあげく、ブルマーの前の部分に俺が手を伸ばそうとした時、
姉は絞りあげるような声を上げた。
「はぁん、ゃんんっ。
ちょっとだけ、ちょっとだけって言ったのにぃ……。」
姉の声が途切れてしまいそうになった。
姉ちゃんのアソコにさわれる!
俺の手が、姉の秘部にふれるか、ふれないかの瞬間だった。
「ぁあん!もうっ!
いい加減にしてよっ!」
姉は思い切り、身体をよじって、俺を突き放した。
「いい気になって、何てことするのよ!
あんなトコロ、匂い嗅いじゃったりして…。
変だよ、お前って…」
「が、我慢できなかったんだ。
姉ちゃんのお尻、目の前にしてたら…」
「ホントにしようのないコね。
どうして、こんな変態になっちゃったのかしら?」
「姉ちゃんが悪いんだよ!そんなにセクシーだから。
いくら、弟だからって、無理だよ、我慢できないよ。」
「何よ、それ、アタシのせいだって言うの?」
「違うよ、姉ちゃんが…。
姉ちゃんが素敵過ぎるから、いけないんだ。」
「そんなこと言って、アタシのこと、おだててるつもり?」

「そんなことないよ。
俺は正直に言っただけだよ。
それよりさ、姉ちゃん。
今日、いい天気だし、ちょっと外に行ってみない?」
「え?外に?」
「うん。近くの公園にでも、行こうよ。」
「こ、この格好で?」
「もちろんだよ!
俺、こないだ買ったデジカメで、姉ちゃんのこと撮りたいな!
いいだろ、姉ちゃん?」
「そうね、アタシもなんか、こんなカッコしてたら、
身体動かしたくなってきちゃった。行ってもいいよ、○○。」
「姉ちゃん、モデル並みにカワイイから、
きっと何かの撮影だと思われて不思議じゃないよね。」
「ウフフッ。何、またお世辞言ってんのよ。」
「お世辞なんかじゃ無いよ!
本当にそう思ってるから言ったんだよ。」
「そ。アリガト。
じゃ、行こっか。準備はいい?」
「うん。カメラはここにあるし…。
姉ちゃんも準備いいんだよね?」
「だってアタシはこのまま行くだけだもん。」
「そ、そうだったね。じゃ、行こうか、姉ちゃん。」
「さ、早くして、○○!」
そう言って、姉は俺の手を引いた。

外に出ると、汗ばむ位の日差しだ。
「ちょっと走りながら、行こうか?」
姉はそう言って、小走りにかけだした。
俺は慌てて、後を追う。
「ね、姉ちゃん。待ってよ。」
「早くしないと、おいてくよ!」
5メートル先に姉が走っている。
ブルマーに包まれたムチムチのお尻が揺れている。
誰かに見られやしないか、俺はヒヤヒヤだ。
幸い、人影はない。
俺は全力疾走で姉に追いついた。
「はぁ、はぁ。やっと追いついた。」
「んもうっ。○○、だらしないぞ。
ちょっと運動不足なんじゃないの?
部屋にこもって、ネットのし過ぎだと思うよ!」
そう言いながら、姉はまた先に行ってしまう。
俺は姉のブルマーに吸いつけられて、後を追う。
これじゃ、まるで人参を鼻ッ先にぶら下げられた馬みたいだな。
俺は苦笑いしながら、それでも姉のお尻に目を釘付けにして、走る。

公園に着いた。
今どきのガキどもは、公園なんかじゃ遊ばないのか、誰もいない。
「じゃまず準備体操からね。
○○も一緒にしようよ!」
「俺はいいよ。姉ちゃんだけでやってよ。
大体、俺は撮影班だから。」
「そっか、そうだったわね。
ちゃんとカワイク撮ってよね。
イチニィ、サンシィ!」
姉は、身体を前屈、後屈させ始めた。
俺はデジカメの電源を入れて、モニターを見つめる。
すげぇ、姉ちゃんのアソコ、盛り上がってる…。
姉の身体が後ろへ大きくのけぞった時、俺はシャッターを押す。
それに、ブルマーの食い込みがハンパじゃない。
メモリーカードの残量のことなど考えず、ひたすら連写する。
何枚か、前方からの写真を撮った後、俺は姉の背後に回り込んだ。
今度は、前屈の瞬間に、シャッターを押す。
ムッチリしたお尻が挑発的に突き出される。
何て悩殺的なんだ!
それに太ももから、ふくらはぎにかけてのラインだって、すごいぞ。
俺は色んな角度でシャッターを押し続ける。
「どう、ちゃんと撮れてる?」
姉が振り向き、ニッコリと笑った瞬間、シャッターを押す。
「うん、今の良かったよ。ホラ、見て」
「あ、本当。良く撮れてる。
 まるで、本物の女子高生みたいだね。」
「本物より、姉ちゃんの方が、絶対カワイイって。
本当に!俺が保障する。」
「別に、そんなこと、○○に保障されてもなぁー。
でも、嬉しいよ、○○。アリガト。」

姉の準備体操が続き、その間も俺は激写する。
「じゃ、そろそろ準備体操はおしまいね。
最初は何にしようかな?。」
姉はジャングルジムの方へ歩いていった。
「これにしよっかな。」
姉はジャングルジムへ昇り始めた。
俺は、姉の下からデジカメを構える。
姉の足が大きく開く。俺はズームでその股間を狙う。
体操着の裾が棒にふれ、めくれあがる。
姉のおっぱいが一瞬覗いた!
「えっ?姉ちゃん、ブラしてなかったのかよ!」
「あっ、やだ。見えちゃった?
でも、今頃気付いたの?ニブいなぁ?、○○。」
家に居た時から、姉のブルマーばかりに気を取られていて、
そっちは全く気付かなかった。
良く見ると、体操着越しに、姉の乳首がポツッと隆起しているのが分かる。
ジャングルジム相手に格闘している姉の姿を俺は追う。
ブルマーを追いながら、姉の豊満なバストにも狙いを定める。
い、今だ!
姉の真下に居た俺は、体操着がめくれた瞬間、
プルンとこぼれ落ちそうな胸を捉えるのに成功した。
「や、やったぁ?。バッチリ撮ったぞー。」

「こらっ。今、アタシのオッパイ撮ったでしょ。
ホントにエッチなんだから!
ふぅ。ジャングルジムって、昇り降りするだけでも結構大変ね。
昔に比べて、身体も硬くなっちゃってるし。
ちゃんとお風呂上りにストレッチしないと駄目だわ。」
そう言いながら姉はジャングルジムから降りて来て、今度は芝生へ向かった。
「もうちょっと柔軟体操しようかな。○○身体押してくれる?」
芝生の上に座った姉の背中を押す。
硬いと言ってた姉だが、問題なく両手がつま先まで届いて、
胸もピタっと膝に当たっている。
「んん?っ、ちょっと苦しいなぁ。
前はもっと楽にできてたんだけどね。
今度は足拡げてやってみよ。」
姉は足を思い切り拡げ、身体を前に倒した。
「姉ちゃん、全然身体硬くないじゃん。」
俺が背中を押すまでもなく、姉の身体は芝生にピタっと着いた。
「んんっ、ちょっと苦しいけどね。」
まじまじと見ると、姉はすごい体勢だった。
ガバッと開いた両足。
無理やり身体を前方に押し出しているせいか、
お尻の部分がツンと突き出ている。
すげぇな。この角度。
俺は迷うことなく、シャッターを押す。
「どこ撮ってるのよ。もう!」
姉が振り向く。
局部のアップもいいが、カワイイ姉の顔と一緒の構図もまた良い。

「よし、身体もほぐれたし、次は何にしようかな?」
「これなんかどう?」
俺は鉄棒を指差す。
「ん。いいけど。でもアタシ鉄棒苦手なんだよね。」
「じゃあさ、鉄棒に跨るだけでもいいから」
「そう?じゃあ、それでやってみよっかな。
よいしょっ。
あん…、あれっ?あ、やだ!
ねー、○○。うまく跨げないよ?。」
「何やってんだよ、姉ちゃん。
じゃあ、俺が手伝ってあげるから、ほら。いい?」
片足を鉄棒にかけた姉の背後に回りこみ、姉の腰あたりを支える。
体操着が小っちゃいから、姉の肌に直接触れることになる。
汗ばんでいる姉の身体。
「ほら、そこでもうちょっと力入れて!
姉ちゃんっ、しっかり!」
「う、うん、えいっ!」
姉が力を入れたので、うまく跨げたと思い、俺は姉の身体から手を離した。
すると姉の身体は無重力状態のように、スッと浮いたかと思ったら、
次の瞬間、俺の体の上に落ちてきた。
「きゃ、きゃあぁっ!」
ドサッ。
「もうっ!ちゃんと支えててよ!」
仰向けに倒れた俺の体に、姉がのっかっている。
姉のムチムチの身体が俺に密着する。
ブルマーが俺の下腹部あたりに丁度ある。
や、やべえよ、この体勢。
しかもノーブラの胸が目の前にあるし。

撮影の途中から、硬くなり始めていた俺のイチモツは、
この事態を機に、一気に最高の緊張状態を迎えた。
薄手の生地のブルマーの姉にバレないわけがない。
「あれぇ?どうしたの?
カチカチじゃない?
○○ったら、こんなにしちゃって!
アンタ、そんな目でアタシのこと見てたの?」
「そ、そりゃあ、目の前にこんなご馳走があったら、仕方ないだろ。」
「ゴチソウだなんて、何て言い方するのよ。
もう、バッカじゃない!」
そう言いながらも、姉は俺の身体からどこうとしない。
それどころか、何と、腰をゆっくり前後に動かし始めるではないか!
「ね、姉ちゃん!あぁっ!
そ、そんなしたら、あぁっ、…、くぅっ!」
勃起されたイチモツを、密着したブルマーで刺激され、
最高に気持ちが良い。
でも、こんな…。
真っ昼間の公園で、こんなこと…。
姉ちゃんっ。いいのかよ。こんなことして!
「ヤバいよ、姉ちゃん、人が来たらどうすんだよ。」
俺はずっと続けて欲しいと思う反面、怖くなって姉に言った。
すると、姉はスーッと身体を引いて俺から離れてしまった。
え?もうおしまいなの?
「バーカ!
何よ、その顔は? 
フンッ!ちょっと、からかってみただけ。
そんなに感じちゃって、よっぽど良かったみたいね!
お姉ちゃんにもうちょっとして欲しかったの?
どうなのよ?」
「う、うん。
姉ちゃんの身体、ムチムチで、甘酸っぱい匂いがして、
オッパイも目の前にあって、俺、もうどうにかなっちゃいそうだった。」
「また、そんなことばっかり、言って…。
それより、いいから、さ、次、いくわよ。」

姉が、ブランコへ向けて歩き出そうとした時だった。
突然、頭上でピカッと光が輝いたかと思うと、次の瞬間、
耳が張り裂けそうなほど大きな音が響いた。
「きゃぁあぁっ!」
悲鳴を上げて俺にしがみ付いてきた姉。
俺もびっくりして立ち尽くしたままだ。
さっきまで、明るかった空が、どんよりとして真っ暗になってきた。
そしてあっという間に、大粒の雨が降り出し、
あたりは霧が立ち込めたようになった。
「す、すげえ土砂降りだ。
姉ちゃんっ。とりあえず、そこのあずまやで雨宿りしよう。」
俺は姉の身体を支えて、ちっぽけなあずまやまで移動した。
「そこ、濡れるだろ、姉ちゃん。もっとこっち寄りなよ。」
姉と寄り添いながら、天気の回復を待つ。
しばらく待ったが、雨足が弱まりそうな気配はない。
姉の身体が小刻みに震え始めた。
「寒いわ…、○○。」
降り出した雨で急激に気温が下がっているのだ。
俺は姉をしっかと抱き寄せる。
「ごめん、姉ちゃん。
こんな目にあわせちゃって…。
もとはと言えば、俺が外行こう、なんて言ったからだ…。」
「ううん。○○のせいなんかじゃないよ。
仕方ないよ。」
「姉ちゃん、もう寒くない?」
「うん、ダイジョウブ。
だって、○○の体、すっごく熱いんだもん。」
「いいから、もっとこっち寄って。
そこ、雨当たるだろう?」
「○○のところだって、雨当たってるよ。
っていうか、ここ、ほとんど雨宿りになってないんじゃない?」
「そう言われてみると、そうだよな。このボロあずまや…」

「ね、○○。走って帰ろうか?
○○、走れる?」
「う、うん。そうしようか。
じゃ、行こう。そうだ。姉ちゃん、前走ってよ。」
「あ、そんなこと言って。
また、お姉ちゃんのお尻見ようって魂胆ね!」
「バレバレだったかな?」
「いいわよ!じゃ、付いて来なさいっ!」
土砂降りの雨の中、姉は走り始める。
ブルマーと体操着はもうズブ濡れだ。
俺は慌てて、姉の後を追う。
デジカメが防水タイプのもので良かった。
姉に追いついた俺は、
雨でピッタリと姉のお尻に張り付いたブルマーを連写する。
「もうっ、何やってるの?そういう状況じゃないでしょ。
早く行くわよ!」
ペースを上げる姉。
さすがに、写真を撮ってる場合じゃなくなり、俺も姉に遅れまいと走る。

ようやく家に辿り着いた姉と俺。
「ふぅっ。すっごい雨だったね。
じゃ、さ、○○、悪いけど、お姉ちゃん先に、
シャワー浴びさせてもらうわね。」
「…………。」
「何よ?○○。
どうしたの?どうして黙ってるのよ。」
「…ね、姉ちゃん……。
…今日は、…俺の誕生日のために、色々してくれて、ありがとう。
嬉しかったよ。」
「な、何よ、今さら。
話はそれだけ?
じゃ、アタシ、先にシャワー浴びてくるわよ。」
「ま、待って、姉ちゃん。
色々、わがまま聞いてくれたけど、最後にもうひとつだけ、
わがまま聞いてくれないかな?」
「何よ?もうひとつだけ、わがままって?
内容にもよるわ。」
「そ、その、姉ちゃんと一緒にシャワー浴びたいんだ…」
「な!何言ってるのよ!
そんなこと無理に決まってるじゃない!
ね、○○。今日は、○○のお誕生日だったから、
お姉ちゃんね、特別に色んなことしてあげたの。
でも、本当は姉弟でしちゃいけないことばっかりだったんだから。
ブルマーと体操着、着てあげて、それにお触りさせてあげたり、
頬ずりさせてあげたり、匂い嗅がせてあげたりしたけど、
そんなの、本当だったら絶対イケないことなのよ。
わかるでしょう?○○…。」

「…………」
「シャワー浴びるには、裸にならなきゃいけないワケでしょう。 
だめよ、そんなことできないわ。
いくら何でもそこまでは無理よ…。
ね、○○。分かって、いいコだから。」
「じゃあ、裸にならなきゃいいの?」
「え?何?」
「だから、裸にならないで、その姿のまま、一緒にシャワー浴びようよ!
ね、それならいいじゃん。」
「それじゃあ、シャワー浴びたことにならないわ。
いい加減、無茶を言うのは止めて。」
「じゃさ、一緒にシャワー浴びた後、俺、出てくから、
その後、姉ちゃん裸になってシャワー浴びればいいじゃん。
うん、それなら、問題ないな。うん。」
「何、一人で勝手に納得してるのよ!
アタシはイイなんて言ってないわ!」
ずぶ濡れのまま、玄関で、問答している姉と俺。
たまらず俺は、姉の身体を引き寄せ、しがみ付く。
「お、お願いだよ、姉ちゃんっ。
最後の、最後のお願いだから。
聞いてくれよっ!
聞いてくれないと、俺、このまま姉ちゃんのこと離さないッ!」

「ね、○○。
お姉ちゃんね、身体が寒くてしょうがないの。
早くシャワー浴びさせて。」
「だから、一緒に入ろうって言ってるじゃん。」
「何て、聞き分けのないコなのかしら。もう……。
ね、○○。本当に最後のわがままだって、約束してくれる?」
「えっ、いいの?
やったあ。姉ちゃんと一緒にシャワー浴びれる!」
「だから、先に約束して。
これが最後のわがままです、って。」
「うん!これが、最後のわがままですっ。
これでいい?姉ちゃんっ。」
「本当に心をこめて言ったの?
何かアヤしいわ。」
「そ、そんなことないよっ。失礼だな。」
「仕方ないわね。○○がそんなに、お姉ちゃんと一緒に
シャワー浴びたいっていうなら、いいわよ。
でも、一緒にシャワー浴びるなんて、
本当にこれが最後よ、わかった?」
「うん、じゃあ、行こっ、姉ちゃん!」
脱衣室まで来た姉と俺。
「そう言えば、○○はどうするのよ?
服着たまま、入る気?」
「あっ、そうか。どうしよう。」
「ヤダからね。○○が真っ裸になるなんて。」
「じゃ、こうしようよ。せめてGパンとシャツだけは脱いでもいいだろ。
パンツ一枚穿いてればいいでしょ、姉ちゃん。」
「うーん、パンツ一枚か。
何かヤダけど、しようがないわね。
わかったわ、早く脱いで。」

俺は濡れたシャツを脱いだ。
「アラ、○○結構逞しいのね、腹筋割れてるじゃん。
運動不足かと思ってたけど、見直したわ。」
「だろ。実は、部屋でトレーニングはしてるんだよ。
ただ、走るのは苦手だけどね。」
そんなことを話しながら、俺はGパンを脱ぐ。
姉がびっくりした声を上げる。
「や、やだっ!○○!
アンタ、パンツって、トランクスのことじゃないの?
それってブリーフじゃない!」
「わ、ワリイかよ!ブリーフじゃ。
その日の気分で、穿き分けてんだよ。
姉ちゃんだって、あるだろう?
Tバックで決めたい日とか、そうでない日とか…。」
「バカ言ってないの!
想定外だわ。ブリーフだなんて…。」
「ブリーフのどこが悪いんだよ。」
「キモイのよ。
なんか、オヤジっぽいし。
それにアンタのブリーフって、黄ばんでそうで、いやだわ。」
「黄ばんでなんかないよっ!
良く見てみろよ。ほらっ!」
俺は、両手を腰に当て、姉に向かって突き出した。
姉はそこから、目をそらす。

「もうっ、やめてよっ!
黄ばんでるか、黄ばんでないかってことじゃなくて、
ただ、アンタのブリーフって、そういうイメージがあるって言っただけよ。
だって、オナニーとかした後に、そのパンツ穿くわけでしょう?」
「か、関係ないことじゃんっ!
俺のオナニーのことなんか!」
「ほらっ、やっぱり、シテるのね。
いやらしい。
きっと、アタシのブルマー姿とか想像してヤッてるんでしょ。
いやだわ。」
「わっ、悪いかよ!
姉ちゃんのブルマー姿、想像して、オナニーしちゃ!」
「勝手に人のこと、ブルマー姿にしないでよ。
弟のクセに。
それにさ、ブリーフって、前がもっこりしてるでしょ。
あれもイヤなのよね。大体今はどうなってるの?
ちょっと見せてみなさいよ!」
さっきは目をそらした姉だったが、
今度は自ら俺の下半身に顔を近づけてきた。
既に俺のイチモツは張り裂けそうなまでに勃起している。
「やだっ!やっぱりボッキしてる。
○○、ヤラしいこと、考えてたんでしょう?
何考えてたの?」
「そ、そりゃあ、姉ちゃんのことだよ。
姉ちゃんのことに決まってるじゃないか!」
「ふぅーん、そうなんだ。
○○は、お姉ちゃんのこと考えて、
オチンチン、こんな風にしちゃうんだ。
ホントに困った弟ね!
メッ!」

そう言って姉は俺のチンコを、指ではじいた。
「い、イッテェ?!
な、何すんだよ、いきなり。」
「アンタがアタシのこと、イヤらしい目で見てたから、
お仕置きしたのよ。」
「ひ、ひどいよ。姉ちゃん…」
俺は、前を押さえて屈みこんだ。本当に痛かったのだ。
限界近くまで硬直していた俺の息子だったが、
勢いをなくし、半分以下の大きさに萎んでしまった。
「フフッ。収まったようね。
もう、悪サ、しちゃ駄目よ!
さ、こっち向いて。」
そう言って、今度は優しく、俺のチンコに息を吹きかけた。
ブリーフ越しではあったが、姉の吐息が感じられた。
「さ、じゃ、入ろうか。○○。」
「う、うん。」
決してそう広くは無い浴室。
姉との距離感は極めて近い。
「さ、どうしたいの?
○○?」
「姉ちゃんにシャワーかけてあげる。いい?」
「そう?ありがと。じゃ、よろしくね。」
「わかった。
お湯が熱かったら、言ってね。」

俺はシャワーのノズルを手にし、お湯の温度を確かめる。
雨で身体も冷え切っちゃったことだし、熱めがいいよな。
頃合を見て、向かいあった姉の左腕にお湯をかける。
「どう?熱くない?」
「うん、大丈夫だよ。あったかくて気持ちイイよ。」
「じゃあ、この温度で、身体全体にシャワー当てるよ。」
「うん、お願い。」
まずは、首のあたりから、背中にかけて。
次に右腕も。そして、いよいよ胸のあたりにも。
乳首の隆起がはっきりわかる。
寒さのせいで、硬くなっていたのかも知れない。
「あぁ、気持ちいいわ」
お湯がかかり、体操着は湯気を上げている。
あぁ、この生地の一枚向こうには、姉ちゃんのおっぱいがあるんだ。
その一枚が、姉と弟の間にある、超えられない壁なのか?
俺はそんなことを考えながら、シャワーを腰の辺りに移していった。
「じゃ、下半身もいくよ、姉ちゃん。」
「うん。」
まず、正面からお湯を当てる。
今度はブルマーが湯気を立てている。
あぁ、姉ちゃんのブルマー、つるつるしていて、気持ちよさそうだ。
「姉ちゃん、今度はお尻の方、流したいから、
反対側向いてもらっていいかな?」
「わかったわ。」

姉が反対を向こうとした時、
俺は瞬時に、悪企みを思いついた。
姉の足の下に伸びている、シャワーのホースで、
姉のことをひっかけちゃえ!
姉が転んでケガをしないように、だが、
確実にバランスを崩すように、細心の注意で、ホースを引っ張り上げた。
俺はさりげなく、下のほうで、姉の身体を待ち受ける。
「あっ、きゃっ!」
姉がバランスを崩して、俺のほうへ倒れこんできた。
「ごっ、ごめん??、○○。
大丈夫?」
まさか、俺の悪企みとも知らず、姉は俺に聞いてきた。
「う、うん。俺は、大丈夫だよ。
姉ちゃんは?」
「うん。アタシも…。
それより、すごい体勢になっちゃったね。」
姉がそういうのも無理はない。
これは正に、シックスナインの体勢ではないか!
俺の顔の前には、ブルマーに包まれたお尻が。
そして姉の顔は、俺のブリーフの真ん前にある。
「じゃ、アタシ、身体起こすよ。
よいしょっ。」
「ちょ、ちょっと待って。
姉ちゃん、このままの体勢がいいな、俺。」
「エーッ?何言ってるの?」

「いいじゃん、丁度姉ちゃんのお尻流すとこだったわけだし。」
「また、そんなこと言って。
わがままはもう言わない約束でしょう?」
「わがままじゃないよ。これは不可抗力だってば!」
「ま、それはそうなんだけど。
でも、○○、その体勢、つらくないの?」
「俺は、大丈夫さ!」
「そう。じゃ、いいわよ。
このまま、お願いするわ。」
や、やったぁ。作戦成功だあ。
俺は喜び勇んで、姉のお尻にシャワーを浴びせる。
体を跨って、俺の方に向かって突き出た、姉のお尻。
まずは全体的にお湯をかける。
随分冷えちゃったろうから、充分温めないと。
俺は念入りにシャワーをかけた。
ここもかけないとな。
俺は大きく開いた姉の股間めがけて、シャワーのノズルを向ける。
ブルマーからこぼれ落ちる雫がまるで、オシッコみたいだ。
「あぁん、そこもかけるのぉ?」
「も、もちろんだよ。
冷え切った身体を温めてるんだよ。」
「そ、そうね。じゃ、お願い。」
俺は姉の局部向けて、お湯を当てる。

「ね、姉ちゃん。
身体、洗ってあげようか?」
「え?それは後でするから、いいわ。」
「いいじゃん、洗ってあげるって。
遠慮するなよ。」
「べ、別に遠慮なんかしてないわ。
○○、アンタまたそんなこと言って、
お姉ちゃんの身体にさわろうとしてるんでしょう?
違う?」
「そういうわけじゃないよ。
ただ日頃からお世話になってる姉ちゃんに、
お礼がしたいってだけだよ。
ま、背中流す感覚かな。」
「ふーん。お世話になってるって、一体どんな意味なのかしら?
気になるわね。
それに背中流すのに、この体勢になる必要性が感じられないわ。」
「いいじゃん。細かいことは!
ね、いいでしょ、姉ちゃんってば!」
「ま、いいわ。
じゃ、アタシの身体洗ってくれる?
でも女の子のカラダなんだから、丁寧に扱ってよ!」
「も、もちろんさ。じゃ、さ、姉ちゃん。
そこにある、ボディソープ、取ってくれる?」

「はい、○○。これ、ボディソープ。
それと、これボディスポンジね。」
「スポンジは要らないや。」
「どうしてよ。これが無いと洗えないでしょう?」
「俺が手で洗ってあげるよ。」
「また、そんな無茶なこと言って!」
「知らないの?姉ちゃん?
本当は、そんな化学繊維のスポンジって、身体に良くないんだぜ。
そんなの使うなら、手で洗った方が、断然、美容には良いんだから!」
「え。あ、そういうことか。
んん?。確かに、○○の言うことにも一理あるわね。
美容か…。○○も痛いとこ、付いてくるわね。
わかったわ。○○の手で洗って頂戴。
アタシの美容の為なんだから、仕方ないわ。」
「うん、任せておいて。」
俺はボディソープを手のひらに出し、泡立てた。
適度に膨らんだところで、まずは、姉の太ももに塗りたくった。
姉の太もものすべすべした感じと、
泡の触感が相まって、なんとも気持ちよい。
マッサージをする感覚で、姉の足を洗っていく。
姉ちゃんの、ふくらはぎも、俺、大好きなんだよなー。
足首がキュッとしまっていて、スーッと伸びた足元。
黒いストッキング姿なんて最高で、
姉が階段を昇ってる時なんか、つい後に回って見ちゃうもんな。
その、ふくらはぎに、今はふれられているなんて、幸せだな。

入念に作業を進める。
今度は足の指先。小っちゃい指の間にも、ソープを擦りつけていく。
「あはっ、あはっ。
ば、バカっ。くすぐったいよ。そんなとこ。」
俺の体の上で、姉の身体が、全身脈動するかのように、震える。
お尻がキュッと締まる感じが、俺の体にも伝わってくる。
「ね、○○。もう足の方はいいわ。
くすぐったくて、死にそう…。
今度は上半身の方をお願いするわ。」
「えっ、ま、まだ、お尻が終わってないんだけど…」
「お、お尻は、ブルマーを穿いているから、無理でしょう?」
「ブルマーの上からでいいから、洗わせてくれないかな。」
「そんなの意味ないわよ!」
「ブ、ブルマーを洗う手間が省けたと思えば…。」
「洗濯洗剤と、ボディソープは違うものなの。
それ位、わかっているでしょう?」
「わ、わかってるけど。
た、ただ、俺は……。」
「俺は何?、○○?」
「姉ちゃんのお尻に触りたいんだ。
姉ちゃんのお尻や股間に泡を付けてやりたいんだ。」
「それなら、そうハッキリ言えばいいでしょう?」
「だって、そんなこと言ったら嫌われると思ったから。」
「ここまでしておいて、今さらそれ位のことで、
○○のこと、嫌ったりしないわよ。
大好きだから、○○のこと。
でもね、それは、姉として、弟の○○のこと、好きって意味。
だから、こんなことしてあげられるのは、今日が最後。
それで、○○が納得してくれるなら、
最後に、お姉ちゃんのお尻、洗わせてあげるわ。」

「ね、姉ちゃん。
わかった。わかったからお尻、洗わせてくれよ。」
「本当?
本当にわかってくれたの?
なら、いいけど。
じゃ、お願い、○○。
けど、優しくしてよね。」
俺はボディソープをまんべなく姉のブルマーへかけた。
両手のひらをブルマーに当て、泡を膨らませていく。
同時に姉の尻肉を揉みほぐすようにして、泡を拡げる。
すげえ。何かニュルニュルだあ。
姉のお尻についた泡が、たくさんになったので、
今度はその泡を、姉の股間へ伸ばす。
ついに、俺の手が姉の秘部に到達した。
なにやら、ジャリジャリした感触が指先に伝わる。
こ、これって、もしかして、姉ちゃんの秘毛なのか?
それにしても、いくら薄手の生地とは言え
ブルマー越しに感じられるなんて?
まさか!姉ちゃん、パンティ穿いてないっていうのか?
俺は慌てて、臀部の方を確認する。
ブルマーの下にパンティのラインは感じられない。
Tバックだったとしても、そのわずかなラインが確認できるはずだが。
姉ちゃん、ノーパンだったのかよ!
すると、姉ちゃんって、さっき外行った時も
ブルマーの下に何も穿いてなかったってこと?
俺は公園での出来事を思い出し、あのブルマーの下に、
直接姉の秘肉があったと考えると、頭がクラクラしてきた。
それと共に、俺の愚息は、メラメラと硬直度を増していった。

「どうしたの?
急に手が止まっちゃって?
さっきは、何かチェックするような手つきだったけど…。
もしかして、やっと気付いてくれたの?
ノーブラの件も気付くのに、随分時間がかかったけど、遅すぎよ!
アタシ、今日はスッゴク恥ずかしかったんだからね。 
こんな薄手のブルマー一枚だけで、過ごしてたんだから!
ヘアがはみ出したりしないかしらって、ずっと心配だったのよ。
それもこれも、○○のこと喜ばせてあげよう、
って思いからしたんだからね。
分かる?○○?
じゃあさ、もう、ちょっと、よく洗ってよ。前の方とか…。」
俺は待ちきれないとばかりに、姉の股間の下をくぐらせて、
姉の秘芯へと、右手を向かわせた。
じゃり、じゃり。
あぁ。これが姉ちゃんのヘアなのか!
手につけた泡を擦りつけ、姉の局部を捏ねくり回す俺。
左手では姉のお尻を撫で回す。
向こう側を向いていて、時折こちら側を振り向く姉だが、
その表情が、すこしづつ、赤く上気してきたようだ。
喘ぐような声も漏らしている。
「……っん、……ぃ、…ぃぃ…ッ…、…。」
姉ちゃん、感じてるのか?

俺はさらに、秘芯へのタッチを続けた。
姉ちゃん、感じてるんだったら、直接さわっちゃおうかな。
俺はブルマーの隙間から、指を差し入れる。
ぬちゃぁ。
そこは、ボディソープとは質の違う、液で氾濫していた。
俺はその液の出処と思われる先へと、指先を伸ばしてみる。
ネットリした肉襞が指先に感じられた。
そこの中心を中指でぐりぐりしてみる。
にちゃっ、にちゃっ。
「…んっ、んくっ…、はぁっ…、…」
その部分にふれると同時に、姉の全身がわななき、吐息が漏れる。
ゆっくりと、じっくりと円を描くように、その部分を撫で回す。
今度は直線的な動きに、そして今度は部分的に
振動を与えるようなタッチを加える。
そのたびに、姉の身体は震え、あえぎ声を出す。
俺は意を決して、中指1本をその中心部の窪みに
ズブズブと差し込んでみる。
思ったほどの抵抗も無く、俺の中指は咥え込まれてしまった。
「あぁ、ァァアンッ!…ッッ!」
ひときわ、高くひびく姉の声。
すっかりと埋没してしまった中指を、
その洞窟のなかで、くねくねと動かしてみる。
「ゥン、ゥゥンッ!
ハァンッ、ンクッ!」
姉の吐息が荒くなる。

姉ちゃん、やっぱり感じてるんだっ!
図に乗った俺が、更なる攻撃をしかけようとした時だった。
姉はこっちを振り向き、キッと俺を睨みつけ言った。
「そんなとこまで、洗わなくていいの!
本当に、もう。
お姉ちゃんだって、感じちゃうじゃない!バカ!
もう、そこはいいから、違うとこ洗って!」
俺はスゴスゴと中指を抜いた。
「じゃ、姉ちゃん、今度は上半身、洗わせてよ。」
「いいわよ。今度変なコトしたら、承知しないからね!」
「わ、わかったよ。」
体勢を起こし、向かい合う俺と姉。
今度はソープを姉の首のあたりから、バストあたりへと付ける。
「じゃ、泡を膨らますから、いくよ」
俺はバストにつけたソープに、手のひらを添え、
泡を拡げるために、擦り上げる。
姉のおっぱいを、寄せては上げ、全体に泡を馴染ませる。
「そんなの、背中側でやればいいのに、
どうして、オッパイの方でやるのよ。」
「この段差があると、泡の中に、空気が入って、
よく泡が膨らむと思ってさ。」
俺は適当なことを言って、無理やり姉を納得させる。
「何だか、分かったようなこと、言うわね。」
「さ、だから、姉ちゃん、黙っててよ。」
俺は姉のバストを捏ねながら、泡を拡げていく。
プルンプルンと、弾き返されそうな弾力。
でも柔らかい。胸から下、脇腹あたりもよく洗う。

くすぐりに弱い姉は、ここで、すぐに音を上げた。
「ぁはっ!んふっ!……んくッ!
だ、ダメだってば!くすぐったいよ!
もう、そこはいいから。」
くすぐられている時の姉を見るのは、なんとも面白い。
「じゃ、姉ちゃん、今度は両腕だね。」
「ん?でも、腕はいいわ。
後で洗っとくから。」
「え?じゃあ、もうおしまいなの?」
「そ、おしまい…。
あとはね、もし、○○が良かったらの話なんだけど……。
○○の体をさ、お姉ちゃんが洗ってあげようか?」
「えっ!姉ちゃんが俺のこと洗ってくれるの?」
「そうよ。お姉ちゃんじゃ、イヤかしら?」
「いやなわけないじゃないか!
是非、お願いしますっ!」
「わかったわ。
じゃ、まずは、○○の腕から洗ってあげるね。」
そう言って姉は、ボディソープを手にした。
俺の腕に付けてくれるのかと思って待っていたら、
何を思ったか、姉はソープを自分の股間へ付け始めるのだ。
「え?ね、姉ちゃん、洗ってくれるのは、俺の体なんでしょ。
何で、姉ちゃん、そんなとこにソープ付けてんの」
「つべこべ言わずに黙って待っていればいいの!
せっかくお姉ちゃんが、自分の身体で、
○○のこと洗ってあげようと思ってんのに。
余計なこと言わないで、待ってて!」
え?姉ちゃんが、自分の身体で俺のこと洗ってくれるって?
マジで?

姉はソープを付けた手を自らの股間に押し込み、たっぷりと泡立てた。
「じゃ、はい、○○の腕、こっちに持ってきて。」
そう言って姉は俺の右腕を、なんと姉の股間に差し入れてしまったのだ。
それもかなり付け根に部分だ。
「○○はじっとしてていいからね。
アタシが動いてあげるよ。」
姉は前後に腰を動かし始めた。
姉の太ももと泡のすべすべした感触。
それに混じって、姉の秘毛のザラザラした感触さえ伝わってくる。
なんて卑猥な、腕の洗い方なんだ!
「はい、じゃ今度は左腕ね。」
同じように、左腕も、姉の太ももに挟みこまれ、洗浄を受けた。
こんな素敵な洗い方があったなんて!
「さて、次は足を洗わせてもらうわ。
今度はちょっと、○○にも協力してもらうわよ。」
「ど、どうしたらいいの?」
「お姉ちゃんがさ、ここに横向きに座るから、
○○、アタシの太ももの間に、足を入れて、出し入れしてみてよ。
今、泡を膨らませてるから、ちょっと待っててね。」
姉は泡をたっぷりと股間に付けると、ヴィーナスが座るような感じで、
横になり、尻をこちら側に向けた!
「さ、いいよ、○○の足、お姉ちゃんのココに突っ込んで!」
プリンプリンのお尻が俺の方へ突き出される。
ムチムチの太ももに俺は、俺の毛むくじゃらの右足を押し入れる。
えぃっ。

「こ、こうでいいのかな?」
あぁ。すべすべしていて、気持ちがいい!
「そ、その調子。ちょっとつらいかもしれないけど、前後に動かしてみて。」
「こ、こうかな。」
「そうだよ!
○○、気持ちイイでしょ?」
「うん、気持ちいい!
でも、姉ちゃん?俺の足って、ザラザラでいやじゃない?」
「そんなことないよ。 
アタシだって気持ちイイよ!
じゃ、今度は左足ね!」
左足の洗浄も終わった。
「じゃ、今度は背中を洗ってあげるから、
○○、うつ伏せになってね。」
姉の言うことに従い、俺はうつ伏せになった。
姉の手が俺の背中に伸び、全体に泡を広げる。
「じゃあ、○○苦しかったら言ってね!」
姉の身体が俺にのっかってきた。
泡に包まれた姉のバストが俺の背中に密着する。
お尻のあたりには、姉の秘部と思われる部分が、擦り付けられる。
「どう?気持ちイイ?
重くない?」
「う、うん。気持ちいいよっ!」
ちょっと重かったけど、そんなことを言ったら姉を悲しませてしまう。
俺は、息が詰まりそうになりながら、姉の身体を背中で感じていた。

「ふぅっ。これで背中も終わりね。
じゃ、仰向けになってよ、○○。
いよいよ、こっち側の番よ。」
俺は、期待に胸を膨らませ、仰向けになる。
姉は、おれの体の上を跨いで、仁王立ちになった。
そして、姉は身体全体にソープを泡立てていく。
たっぷりの泡が姉を包み込みこんだ。
「さぁ、準備OKよ。
ヨイショッ。ちょっとココに座らせてもらうわよ。」
そう言うと姉は、俺の下腹部のあたりに腰掛けてしまったのだ。
「あっ、そ、そこは!」
「何よ!何かモンダイある?」
「あ、ありません!ど、どうぞ。」
そこには、俺の怒張しきったチンコがあるっていうのに…。
姉は構わずそこに、グンっと腰を落とす。
否応無く、俺のチンコが姉のブルマーにふれる。
これってマウントポジションだよな。
俺、姉ちゃんにされるがままってことか。
「さ、いい?いくわよ。」
泡だらけの姉が近づいてきた。
体操着越しではあるが、姉のバストが俺の胸に押し付けられる。
姉の顔が真正面にある。
姉のお尻が丁度俺のチンポにあたる場所にある。

ゆっくりと姉のオッパイが俺の胸の上で円運動を始めた。
ムニムニした感触が何とも心地よい。
身体の動きが、姉のお尻から、俺のチンポにも伝わってくる。
うっ、こんなこと、されたら、ますます硬くなっちまう。
俺の勃起を知ってか、知らぬか、姉の動きは一層激しくなる。
突起した姉の乳首が、俺の胸をひっかく。
あぁ、気持ちいいよう、姉ちゃん。
「ちょっと下の方も、洗うわよ。」
そう言うと姉は身体をずずずーっと、下の方へ移動していった。
「やん。これ、ちょっと邪魔よね。」
ブリーフを突き上げていた俺のイチモツ。
そのチンコに、姉はオッパイの谷間に押し当てると、
今度は両脇からバストを挟みこんできた!
そして包み込むように、ぎゅーっと押さえつけると、
今度は身体全体で上下に動き始める!
姉のパイズリ!
姉は上目遣いで俺のことを見つめる。
「どう?いいでしょ、これ?
○○?気持ちいいでしょ?」
「うん!き、気持ちいいよっ!
姉ちゃんっ!
あぁぁあぁっッッ!」
「バカッ!そんな大きな声出さないの!
お風呂は声が響くんだから、ご近所さんに聞こえちゃうでしょ!
それに、これくらいでそんなに感じちゃって、どうすんのよ!
これから、もっとスゴイことしてあげようと思ってんのに。」
「え?もっとすごいこと?」

「いいから、○○はそのままにしてて。
最後の、とっておきのサービス、いくわよ。」
「は、はい。」
「じゃあ、○○。
ちょっと目つぶってて。準備するから。
まずは、○○の方の準備よ。
いい?」
「俺の準備?わ、わかった。これでいい?」
「絶対、目開けちゃ、駄目よ。
いい?ジッとしてるのよ。」
俺は不安と期待の気持ちで、目をつぶったまま待った。
「○○、ちょっと腰上げて。」
「え?は、はい。」
分けの分からないまま、腰を少し持ち上げる。
その瞬間、姉の手が伸び、俺はブリーフを脱がされてしまった。
怒張し切った、俺のイチモツが弾けるように、躍り出る。
「あっ!ね、姉ちゃんっ!」
驚いて目を開けそうになった。
「目、開けちゃ駄目ッ!
今度はアタシが準備するから、もうちょっと待ってて。」
目をつぶっているが、何やら姉の身体が動いているのは分かる。
「お待たせっ。○○。
お姉ちゃんから、とっておきのご褒美をあげるわ。
もう目を開けていいのよ。 
ほらっ!」
俺はゆっくりと目を開ける。
「あっ!ね、姉ちゃんっっ!!」

何と、姉はブルマーと体操着を脱いで全裸になっていた!
「ど、どうして? 
姉弟だから、裸は駄目って言ってたのに…。」
「○○がね、ちゃんと良いコにしてたから…。
お風呂に入った後でね、あんまり乱暴なことするようだったら、
お姉ちゃん、すぐ、出るつもりだったのよ。
だけどさ、○○ったら、お姉ちゃんの身体にさわるくらいで、
真っ赤になっちゃって…。
なんか、そんな○○見てたら、もっとしてあげたくなっちゃったの。
だから、姉弟だけど、今回だけは、特別。
お姉ちゃんのハダカ、見せてあげるわっ!」
そう言って、姉は俺の首に両手を回してきた。
俺は嬉しくなって、姉の胸に、顔をうずめる。
嬉しさのあまり、涙ぐんでしまった。
「バ、バカッ。泣いたりしないの。
男の子でしょう?」
それでも、俺は姉の胸に顔をうずめて、
腰に手を回して抱きついたままだった。
「もうっ!ホントに甘えん坊なんだからっ!
いつまでも、そんな弱虫クンには、いいことしてあげないぞっ!」
「えっ!いいこと?
姉ちゃん、裸になっただけじゃなくて、まだ何かしてくれるの?」
俺はパッと、顔を持ち上げ、姉の顔を見つめる。
「んもうっ!いいことしてあげるって、言っただけで、
とたんに元気になるんだから!」
「へへっ。」
俺は照れ笑いする。
「いいこと。今日あったことは、パパやママは勿論、
絶対他の人に言ったら駄目だからね。
わかってるわよね。」
「う、うん。わかるよ。」
「じゃあ、いいわ。
○○、もう一回、目つぶってくれる?」
「は、はい。」

「本当に、大サービスなんだからっ!」
俺が目をつぶった次の瞬間だった。
俺のチンコが、何とも言えない、奇妙な感覚に襲われた。
「あぁっ!くぅっうぅっ!」
まるで、蜜の入った壺に、チンコが入ってしまったかのようだ。
じっとりとして、ねっとりとして、例えようのない、感触。
こ、これって、どういうこと?
俺は姉との約束を破り、少しだけ、薄目を開けてみた。
すると、何ていうことだ!
姉の頭が俺の下半身の位置にあるではないか!
っていうことは、まさか、今、俺のチンコは、
姉ちゃんのお口の中ってこと?
ええ?!
俺の人生初のフェラチオ体験は唐突に訪れた!
しかも、実の姉によって!
こ、これが、フェラチオなんだあ!
俺は姉の言いつけのことなど忘れ、半身を乗り出し、
姉が一心不乱にしゃぶりついているその光景を
まじまじと見つめることにした。
よく見ると、姉は、時に激しくそして、時に優しく、
そしてある時は、亀頭中心に、ある時はサオを中心に責め立てたり、
そしてまた、思い切り喉の奥まで飲み込んだかと思うと、
今度は袋を重点的に責め立てたりと、
フェラチオ初体験の俺が言うのも何だが、
実に多彩に、緩急をつけて、
リズミカルかつダイナミックにその舌技を披露している。

俺が口を開けて、ボーっとその姉の姿を見ていると、
姉に見つかってしまった。
姉は俺のチンコから口をはずす。
「こ、こらっ。
目はつぶってて、って言ったでしょう?」
そう言うと、姉は下半身をぐるりと半回転させ、俺の顔を跨いできた。
姉の体にはまだ、泡が少し残っているとは言え、
もう、ブルマーは穿いていない。
剥き出しになった下半身から、姉のヘアーが見え隠れしている。
「もうっ!そんなボーっとしてるヒマがあったら、
お姉ちゃんにも、してくれる?」
「え?お、俺もしていいの?」
「いいわよ!好きにして!
○○の大好きなアタシのお尻に頬ずりするなり、
なんなりしていいのよ!」
「うわっ!やった!
じゃ、俺、頬ずりするっ!」
「別に宣言しなくったっていいからさ、
いいんだよ、○○!
お姉ちゃんのこと、好きにして…」

今日、初めて、姉のお尻にブルマー越しに頬ずりした。
でも、今では、何てことだ!
憧れの姉の、あのお尻にジカに、頬ずりできるなんて!
俺はたっぷりと、姉のお尻を味わう。
その間にも、姉の怒涛の口撃は続いていて、
俺はもうカウパー出しっ放しだ。
「んふぉっぅ、○○っふぁら、はにか、
すょっぱいの、はくさんふぇふぇるるよっ。」
俺のイチモツを咥えながら、しゃべっているので、
何を言ってるのかよく分からない。
俺が飽きもせず、姉のお尻を頬ずりしたり、さすったりしてると、
姉がおれのチンコから口をはずして、俺に言う。
「もうっ!○○ったら、いつまでお尻だけで、満足してるのよ!
アタシがこんなに一生懸命やってるんだから、
○○だって、アタシのアソコ、舐めてくれたっていいんじゃない?」
「え?いいの?姉ちゃんのオ○ンコ、舐めても。」
「ホントッに、○○って!
良いコにしてるにも程があるわっ!
この状況で、アタシのオマ○コ舐めちゃ駄目って言うわけないでしょう?
いいに決まってるじゃない!
っていうか、舐めなさいよ!
んもうっ、ホントにジレッたいんだから!」

姉ちゃんは俺に舐めて欲しかったんだ。
俺、姉ちゃんのお尻だけで満足してたから、気付かなかった。
ごめん、姉ちゃん。
俺は深く反省した。
そして、姉の尻肉をガシッと鷲掴みすると、
桃を割るようにして、姉の秘肉を剥き出しにした。
こっ、これが!
これが、姉ちゃんの、生のオ○ンコッ!!
初めて見る、成人女性の生マ○コ。
しかも超至近距離!しかも実姉!
俺は感動のあまり、また止まってしまっていた。
い、いけない、また姉に叱られてしまう。
俺は慌てて、姉の秘肉へ向けて、舌を差し出す。
若干泡まみれだが、そんなの関係ない。
俺は舌を姉の雌しべに潜りこませる。
これが、俺がさっき、いじくっていた、姉のオマ○コか。
すっごい綺麗なサーモンピンクだ。
肉襞の上を両手の指を使ってかき分け、
クリトリスを剥き出し状態にする。
ぺろぉおっ!
俺はいきなり、姉のクリちゃんを舐める。
そして、しゃぶる、吸う。
姉の身体が、ビクンッと波打つ。
チンコへの口撃が、一瞬止まる。
構わず俺は、クリトリスへの三段攻撃を続ける。
舐める!しゃぶる!吸い上げる!

未だ女性経験の無い、腐れ童貞&仮性包茎野郎の俺。
だが、男性誌を読み漁り、女性の身体の構造と攻め方だけは、
頭デッカチな知識として、仕入てある。
それが果たして姉に通用するのか?
俺は姉の尻を掴んでいる両手も時に激しく、
そして時に優しく、揉みしだくようにする。
一瞬、俺のチンコへの口撃は止んだかに見えたが、
俺のオーラルに呼応するかのように、
姉のフェラチオは更に激しさを増した。
童貞の俺にとっては、たまったもんじゃない。
俺は音を上げて、ギブアップする。
「ね、姉ちゃんっ!
だ、駄目だよ。そ、そんなにしたら、俺、イッちゃうよ!」
ちゅぱあぁッ!
姉の口が外される。
俺のイチモツはヒクヒクとして、射精寸前だ。
「え?何?もうなの? 
もう、イッちゃうの?
いくら何でも早すぎるよっ!○○ッたら!
これからだっていうのに…。
ねぇ、もしかしたらさ、○○って、童貞なの?」
「わ、ワリイかよ。童貞だったら…。
別にいいじゃんかよ。」
「ふぅーん。やっぱりねぇ。
そんなに気持ち良かった?
お姉ちゃんのお口?」
「もうちょっとされてたら、俺イッてたよ。」
「やだ。アタシのお口ん中に出しちゃうとこだったのね。
あぶないとこだったわ。
それとさ、もうひとつ、確認してもいい?
○○のここ、今はちゃんと剥けてるみたいだけどさ、
普段は一体どうなってるの?」

「……!!
それこそ、どうだっていいじゃんかよ!
何でそんなこと聞くんだよ!」
「ごめんね、○○。
違うの、お姉ちゃんね、
○○のこと考えて、このこと聞いてるの。
ね、お願い。答えて。」
「何だよ、それ、もう…。
わかったよ、答えればいいんだろう。
俺、包茎なんだよ。でも仮性だぜ。
普段は、皮被ってるけど、イザって時はちゃんと剥けるよ。
さっきだってさ、姉ちゃんのフェラ受けてたら、
ちゃんと剥けてきただろう。」
「やっぱりね。
始めた時はそうでもなかったんだけど、
そのうち、匂いが気になってきたのよ。
臭いの…。
もしかしたら、○○、皮カムリくんかしらって思ったわ。
唇には白いカスだって付いてくるし。
あれ、きっと、○○の恥垢なんでしょ、イヤだわ…。
お姉ちゃんだから、我慢できたけど、
他の女の子だったら、どうかな?
○○のこと好きになった子でも、いざ、○○とエッチって時に、
オチンチンが臭くて、恥垢べっとりだったら、
○○の事、キライになっちゃうよ。」
「そ、そんなこと……」
俺は何も言い返せなかった。

「それとね、今アタシのフェラチオで、
○○ったら、すぐにイキそうになったでしょう?
アタシのテクニックのせいって言ったら、
それまでなんだけどさ。
それにしても、ちょっと早過ぎだよね。
それってさ、仮性包茎ってことと関係してるんじゃない?」
「どういうことだよ?」
「○○さ、普段オチンチンに皮被せちゃってるから、
刺激に弱くなってるんだと思う…。
ちゃんと剥けるんだからさ、少しずつトレーニングして、
早くオトナになったほうがいいよ。」
「わ、わかってるけど、
何か、こそばゆくって。
それで、皮被せちゃうんだ。その方が落ち着くし。」
「でもそれじゃ、駄目なの。
それとね、○○。
オナニーの時はどうしてるの?
ちゃんと、皮剥いて、やってる?」
「オナニーの時は、もちろん剥いてるさ。」
「どれくらいまで?
 ちゃんと完全に剥いて、やってるの?」
「全部は剥かないで、5?6割くらいかな。
だってやっぱり、ちょっと、こそばゆい感じがして…。」
「まあ!
そんなやり方してたの?
そんなんじゃ、刺激に弱いのも当たり前じゃない!
○○、ちょっと、今、お姉ちゃんに見せてみなさいよ。
普段どんなオナニーしてるんだか。」

「えっ?今?」
「そうよ。今、アタシの前でシテみて頂戴。」
「何だよ、それ、何で姉ちゃんの前で、そんなこと…」
「ね。○○…。
お姉ちゃんね、ホントに○○のこと心配で、
こんなこと言ってるんだよ。それだけは分かって。
アタシだって好き好んで、
弟のオナニーなんか見たくないわよ。」
「分かったよ。すれば、オナニーすればいいんだろう。」
俺は渋々、従う。
俺は、完全に皮が剥けた状態の亀頭に手をやる。
皮を少し押し上げてやる。今は勃起が収まっているので、
難なく亀頭半分が皮で覆われた。
やっぱり、こっちの方が落ち着くんだよな。
「それからどうするのよ。さっさとやってみなさい。」
姉に至近距離で見つめられての手淫。
何で、こんな羽目に…。
俺は、刺激に弱いカリの部分にできるだけ
ふれないようにしながら、肉棒本体を掴み、
ゆっくりと前後し始める。亀頭には、ほとんどふれていない。
少しづつスピードをあげる。
あぁ。俺、今姉ちゃんの目の前で、オナニーしてる。
「こ、こんな感じだけど…。
もういいだろう、姉ちゃん。」

「アッキレた!
いつも、そんなやり方でしてるの?
そんなんじゃ、全然鍛えられないわよ!
だから、スグにイッちゃいそうになるんだわ。
ねえ、○○。
アンタ、その皮カムリさん、
たまには、全部剥いたりしてるんでしょうね?」
「い、一週間に、一回位は…」
「まあっ!
ヤダわ…。その間はずっと、蒸れ蒸れってことじゃない。
きっとスゴク臭くなってることでしょうね。
ね、○○。これからさ、毎日、お風呂に入る時、
ちゃんと全部皮剥いて、きれいに洗った方がいいよ。
それとさ、毎日、少しづつの時間でいいから、
皮を剥いている時間を長くしていくの。
最初は5分でも10分でもいいから。
そのうち1時間、数時間と慣らしていけばいいらしいよ。
実はさ、アタシの前の彼氏がやっぱり仮性包茎だったんだ。
スッゴクいやだったから、ちゃんと剥けるようにしてもらったの。
やっぱりその彼も最初はソーロー君だったけど、
訓練したら、ちゃんと持続するようになったのよ。
心がけが大事ってことよ。」
「じゃ、姉ちゃん、俺は一体どうすれば、いいの?」
「だから言ったでしょう。
少しづつ、慣らしていくの。
わかる?」
「………。」
「また、黙っちゃって。
ほら、○○。わかるでしょ。きちんとできるでしょ。」

「お、俺、ひとりだと、うまく分からない。
姉ちゃん、教えてよ。
前の彼氏に教えてあげたように。」
「何言ってるの?
そんなことは、男の子だったら自分でするの!」
「姉ちゃんが教えてくれないなら、いい。
俺、ずっと仮性のままでも。」
「バカ言わないで!
そんなの駄目よ。
ね、お願い。○○、ちゃんと、自分でできるって言って。」
「俺、自信ない…。
姉ちゃんに教わらないと、分からない。」
「んもうっ!
いつまでもそんな子供みたいなこと言わないで…。
そんなんじゃ、ダメなんだから。」
姉もすっかり、困ってしまったようだが、
俺は無茶な要求を取り消そうとはしなかった。
ついに、姉の方が折れた。
「ねぇ。○○。
じゃあさ、こういう風にしない。
○○の言う通り、○○のオチンチンがちゃんと
剥けるようになるまで、お姉ちゃんが面倒見るわ。
その代わり、ちゃんと普段から剥いていても大丈夫なようになったら、
それで、お終いだからね。」

「で、でもさ、ちゃんと、持続力があるオチンチンに
なれたかどうか、までは分からないよね、それじゃ。」
「そこから先は、○○の責任よ。
お姉ちゃんは関係ないでしょう?」
「ね。お姉ちゃん、俺、自信が無いんだ。
今まで女の子にモテたことなんか無いし。
だから、ちゃんと自信が持ちたいんだ。
そのためには、姉ちゃんの力が必要なんだよ。
お願い。皮剥けができるまでじゃなくて、
早漏が直るまで、姉ちゃん、付き合ってくれよ。
お願いだ…。」
「どうして、そんな無理ばかり言うの?
もう…。
ホントに。こんなに立派なオチンチンなのに、
どうして、皮カムリくんなのかしら?」
そう言って、姉は俺のチンコを優しく撫でてくれた。
「…わかったわ。
しようがないわね!
こうなったら、○○の仮性包茎と、早漏が直るまで、
お姉ちゃん、付き合ってあげるわよ。
でも、いいこと。
ちゃんと言うこと聞かないと、承知しないからね!」
「ま、マジで!
やったぁ、ありがとう、姉ちゃん。」
「そうと、決まったら、早速いくわよ。
さっきの続きからいくけど、○○、準備はいいかしら?」
「俺はいつだってOKさ。
頼むよ、姉ちゃん!」

姉は俺のチンコを、もう一度まじまじと見つめる。
「ちょっと、よく調べてみるわよ」
そう言って、姉は俺のチンコに手をやる。
今は半勃起状態だ。
「これが、問題の箇所ね。
さっきは、アタシが思い切りオクチでしちゃったから、
剥けちゃったみたいだけど、普段は完全に皮が被ってるのよね。
で、今は半分覗いてる状態ってわけか。
まずは、これでどこまで耐えられるか、だわ。」
姉は、半剥けのチンコをしげしげと見つめる。
そして分析が終わった次の瞬間、
何の断りも無く、いきなり咥え込んできた。
「あうっ!」
ふいを付かれ、俺はビクっとする。
「何、ビビッてんのよ。
半分隠れてるんだから、そんなに、感じるわけないでしょう?
ちょっと敏感すぎだよ、○○。」
「だ、だって、姉ちゃんがいきなり咥えるから・・・」
「フフッ。じゃあ、このままの状態で、続けるからね。
イキそうになったら、ちゃんと言うのよ。
勝手にお口の中で出したりしたら、許さないからね!」

再開された、姉のフェラチオ!
皮一枚が、俺の亀頭半分を覆っているので、
さっきの口撃の時に比べると、衝撃度はやや低めだ。
それでも、姉のテクニックの前に、あっという間に、
俺のチンコは完全勃起状態に復帰した。
あぁ、俺の包茎チンコを、姉ちゃんがおしゃぶりしてくれている。
恥垢たっぷりついてた、俺のチンコを、
姉ちゃんが咥えてくれている。
俺は申し訳ない気持ちでいっぱいになり、
何とか姉に報えることはないかと考えた。
そうだ、俺も姉ちゃんのこと舐めれば良いんだった。
さっきも叱られたばかりじゃんか。
俺は苦笑いして、姉の腰に手を回す。
姉の下半身をこちら側にたぐり寄せ、
姉に俺の顔を跨いでくれるように、促す。
「んんっっ!」
姉は、低めの声を上げながら、俺の顔を跨ぐ。
姉の局部が、再度俺の目の前に晒される。
いくよ、姉ちゃん。
俺だって、姉ちゃんのこと、気持ちよくしてあげるからね!
まずは、鼻っ面をぴったりと、姉の秘芯に添え、
思い切り、吸い込む。
すぅぅっ???。ふしゅぅゅっーー。
すかさず、今度は舌を差し出し、
まずは谷間の下から上へ向けて、思い切り舐め上げる。
ぺろぉおっ!
たどり着いた、谷間の上部では秘核を舌でコロコロと転がす。
さらには、谷間の中央で舌を左右に思い切り動かす。
俺の両手は姉のお尻をがっちりと抱え込む。
俺の顔は泡やら、姉の秘液やらで、ぐしょぐしょになる。

姉が俺のチンコから口をはずした。
ちゅぱぁんっ。
しなるように屹立する俺のチンコ。
「あぁんんっ。
今は、○○のこと、鍛えてるのに、
アタシだって、気持ちヨクなっちゃうでしょ。
もうっ!
少し、レベルアップするわよ!
付いてこれるかしら?」
姉はそう言うと、すぐさま、俺のチンコに口を戻した。
姉は唇で、俺の亀頭をパクッと咥えこんだ。
先っちょだけ、アイスキャンデーを咥えるような感じ。
そのまま、ずずーっと、亀頭半分を包み込んでいた皮を、
唇で押し下げてしまった。
「あぁぁあっ!」
俺は姉の秘芯への攻撃を中断させ、体を硬直させた。
く、くぅぅっっ!
そ、それはーーーーっ!
亀頭のカリの部分近くまで、皮は押し下げられてしまった。
だ、駄目だよ。そんなに剥いちゃっ!
ぅっうぅッッ!
感じすぎるよ???。
俺は、我慢ならずに、抱えていた姉のお尻に爪を立て、こらえる。
「だ、駄目だ。
姉ちゃん、それ、されると…。
いっちゃうよっ!」
「あら、やっぱりだめ?
ホントにこらえ性の無いオチンチンね。
いいわ、戻してあげる。」

姉はもう一度、カリ首あたりの皮に唇をかけ、
口をすぼめたかと思うと、思い切り吸い込みながら、皮を引き上げた。
ジュルッ、チュルゥゥッ!
姉の口から、激しいバキューム音が響く。
姉のほっぺたが思い切りへこむ。
皮を被される行為とは言え、体験したことの無い
激しい吸い込みを受け、俺は危うく、いっちまいそうになった。
「ね、姉ちゃん、駄目だぁ。
口はずしてっ!」
チュパァッ。
慌てて、チンコから口をはずす姉。
「何?もうイッチゃいそうだったの?
だから、皮を被せてあげようとしたのに。
それさえも我慢できないだなんて。
全く困ったオチンチンだこと。」
そう言いながら、姉は俺の顔の上にあった下半身をクルリと回して、
今度は顔を近づけてきた。
「ほらっ。○○。
イイことしてあげる……
目、つぶってて。」
今度一体何を?

俺はゆっくりと目を閉じる。
俺の唇に触れるものがあった。
柔らかい、しっとりとした感触。
これって、もしかして、姉ちゃんの唇?
俺が思案していると、俺の唇を掻き分け、
にゅる?っと何かが入り込んで来た。
それは、俺の舌を探し当て、絡みついてきた。
あ、あ。あ。
俺はなす術もなく、ただ任せるだけだった。
これって、姉ちゃんの舌だよな。
柔らかいっ!
俺、今姉ちゃんとキスしてるんだっ!
それまで防戦一方だったが、俺も姉の舌を吸い返す。そして絡める。
姉の唾液!
俺は喉を鳴らしてそれを飲み込む。
更に俺は、姉の身体に手を回し、思い切り抱き寄せる。
「ふふっ。どう、○○。気持ちいい?」
甘いキスを終え、姉は俺に聞く。
俺はうっすらと目を開ける。
「う、うん。女の人の唇って、こんなに柔らかいんだね。」
俺の口と姉の口の間につつーっと、糸が伝っている。
姉とキスをしていた証拠だ。

「さ、もっといいことしてあげるから、
もうちょっと、目つぶってて。」
俺は、姉の言う通りにする。
姉の身体が俺に覆いかぶさってくる。
姉のおっぱいが、俺の胸にふれる。
と、俺の屹立したイチモツは姉の手に包まれた。
そして俺のチンコは姉の手に誘導され、
何やら、柔らかい肉に添えられた。
こ、これって、柔らかくて、温かくって、とても気持ちがいい。
そう思っていたら、さらに姉の身体が押し寄せられてきて、
俺のチンコはその肉に包みこまれてしまった。
堪らないくらい、気持ちの良い摩擦感!
すべすべで、あったかくて、にゅるにゅるで。
俺は何が起こったか、分からないでいた。
俺のチンコ、どうなっちゃったの?
も、もしかして!
姉ちゃん!
姉ちゃんのオ○ンコの中なの?
俺、今姉ちゃんとセックスしてるの?
童貞の俺には、今何が起きているのか分からないままだ。
俺はおそるおそる目を開ける。

……ッッッ!!
姉の腰が俺の下半身の上にある!
姉は腰をゆっくりと上下させているではないか!
「ね、姉ちゃんっ!
ぇえ?いいの?本当にいいの?」
「あ、また。○○、目開けてる。
つぶってて、言ったでしょう?」
「ね、姉ちゃん!
もしかして、これって、セックス?
俺、姉ちゃんとセックスしてるの?」
「ウフッ。○○とお姉ちゃんね。
いいこと、してるんだよ。
○○?気持ちいい?」
「いいよ!
最高に気持ちいいよ!」
姉の腰が前後・左右そして上下に動く。
堪らない快感!
「ね、○○っ。
気持ちいいでしょ。
イキたくなったらイッったっていいんだよ。
ほらっ、どう?これ?」
そういうと姉は、きゅぅ??っと、
俺のチンコを締め上げてきた。
「あ、駄目、駄目だよ。
そ、そんなされたら、俺、俺いっちゃうよ!」
「○○ッ。いいのよ!
イキたくなったら、我慢しないで。
思い切り出してッ!
お姉ちゃんに。」

「えっ!でも、中で、中で出しちゃってもいいの?」
「いいのっ!ねっ!○○ッ!
思いっ切り、イッてぇ!」
「あ、あっ!姉ちゃんっ!
駄目、駄目、俺、俺、イクっ!イクっ!
イクよ!あぁーーっ!
姉ちゃんっ!大好きだぁーっ!」
俺は我慢に我慢を重ねていたが、
ついに姉に向けて、射精を開始した。
ほとばしる精液。
俺はあまりの快感に気を失いそうになる。
「来てッ、来てぇっ!
○○の、いっぱい頂戴っ!」
ドクンッ、ドクンッ。
音を立てて、俺は大量のザーメンを姉の身体へ排出する。
それは、これまでオナニーで体験した快感とは、
次元の違うものだった。
「あぁっ…。はあぁ……っ。」
俺は精魂尽き果てていた。
「どう?○○。
気持ち良かった?」
「うんっ!姉ちゃん!
最高に、最高に気持ち良かった。」
「そ。良かったね、○○。」
「でも、姉ちゃん、本当に良かったの?
俺なんかと、セックスしちゃって。
だって、近親相姦だろう、これって。
しかも中出ししちゃったよ。
姉ちゃん、妊娠しちゃうよ。」

「え?○○?
セックス?近親相姦?妊娠?
アナタ、何言ってるの?
そんなこと、駄目に決まってるじゃない?
○○とアタシは姉弟なんだよ。
分かってるでしょ。」
「…え?」
姉は一体何を言っているのか?
「で、でも、俺、今。
確かに、姉ちゃんの中に。
姉ちゃんとセックスしてたのに…」
「○○、アナタ…。
今お姉ちゃんとセックスしてたと思ってたのね。
まあ、童貞クンなんだからしようが無いか。
でもそれほど、気持ちよかったってことよね。
アタシのテクニックも捨てたもんじゃないわ。」
「?ね、姉ちゃん。
どういうこと?説明してよ。」
「○○。アナタがね、
お姉ちゃんのオ○ンコだと思っていたのは、ここよ。
ほらっ。わかる?」
そう言って、姉は自分の太ももを開いた。
そこには俺の出したザーメンがたっぷりと付着していた。
「え?で、でも、俺、姉ちゃんの中に出しちゃったはずなのに。
どうして、どうして?」
「まだわからないの?
○○とアタシはセックスなんてしていないの。
○○のオチンチンはアタシの足の間に挟まっていただけなのよ。
分かる?」
「そ、それって、いわゆる、スマタってやつ?」
「あら、良く知ってるわね、そんな言葉。
どこで覚えたのかしら、童貞クン。」

「童貞、童貞言うなよっ!
何だよっ!姉ちゃん!
俺のこと馬鹿にして。
俺のこと騙して、うれしいのかよ!」
「ううん。
別に○○のこと、騙したつもりじゃないのよ。
お姉ちゃんね、できる範囲の中で、
○○に気持ちよくなって欲しかっただけなの。
それでね、以前、アタシ、生理中に彼に迫られた時、
この方法で、してあげたことを思い出したの。
アタシの太もも、結構ムチムチでしょう?
彼ッたら、かなり気持ち良かったらしく、
それから普段でも、それでやってくれだなんて言ったりして…。
なんか失礼しちゃう話よね。
ま、そんなことはどうでもいいんだけどさ。
で、○○に喜んでもらえるには、
これがいいんじゃないかって、思ったわけ。
別に騙したつもりじゃなかったのよ。
ごめんね。○○をそんな気持ちにさせちゃったら、謝るわ。」
「いいよ。別に姉ちゃんが謝らなくたって。
俺が勝手に勘違いしたわけなんだから。
もう、いいよ。」
「そう。でもさ、○○。
○○にとっての初体験はさ、お姉ちゃんなんかじゃなくてさ、
本当に、○○が好きな子とした方が、絶対いいって。」
「な、何言うんだよっ!
俺、俺姉ちゃんのこと、大好きだよっ!」
「だからって、アタシ達は恋人にはなれないわけでしょう?
いくら、○○がアタシの事、好きでいてくれていても、
アタシは○○のお姉ちゃんなんだから。」

「そ、そのどこがいけないんだよっ!
いいじゃんか!
弟が姉ちゃんのこと、好きになったって!
好きなんだから、大好きなんだからっ!」
俺は堪らなくなり、泣き出してしまった。
姉は俺を胸に引き寄せてくれた。
俺は泣いた。姉の胸の中で思いっ切り泣いた。
「もう。○○。
いつまでも泣いてないで。
さ、そろそろ、出よ。身体冷えちゃうよ。」
「………」
「さ、早く。」
「ね、姉ちゃん…」
「何?○○」
「やっぱり、俺、姉ちゃんのこと、好きだ。」
「わかった。○○。アリガト。
お姉ちゃんも○○のこと、好きだよ。」
「じゃあ、しよう。
さっきみたいに、スマタじゃなくて、
俺、本当のセックスがしたい。」
「どうして、そんな聞き分けないこと言うの?
これからも、○○の包茎のこと面倒見てあげて、
早漏だって治るまで、見守ってあげるって、言ってるでしょう。
それ以上のことは、お姉ちゃん、できないわ。」
「無理だっ!
同じ家に、こんなに綺麗な姉ちゃんが居て、
我慢なんかできないよ。」

「だから、お手伝いしてあげるって言ってるでしょう?
セックスはできなくても、またお口でしてあげるし、
スマタだってやってあげるわ。
それでも、満足できないの?○○。
そんなこと言ってたら、いつまでたっても、
お姉ちゃんから、一人立ちできないよ。
駄目なんだから、そんなんじゃ。」
「それでもいい。俺、お姉ちゃんとずっと一緒にいる。
もし、それができないっていうんだったら、俺、もう、いい。
生きてる意味がない。
死んでやる。」
俺は浴室にあったカミソリを手に取ろうとした。
「バカッ!何てことするのっ!
止めて!そんなバカなこと。」
姉の手が俺の手首を押さえつける。
「何言ってるの!○○!
お姉ちゃん、本気で怒るわよ。
ね、○○。
いい子だから、ちゃんとお姉ちゃんの言うこと、聞いて。
○○さ、今、まだ、ほんとうに好きな子に
巡り合えていないだけなんだからさ。
心配しなくても、絶対、好きな子見つかるって。
そん時はさ、笑って、お姉ちゃんとのこと思い出せるって。」
「そうかな。
本当に、俺なんかに、見つかるかな。」
「見つかるって。
○○って、意外とハンサムだしさ。
姉としてのひいき目抜きにして、言ってるんだよ。」

「でもさ、今の時点で、姉ちゃんのことが一番好きだって
気持ちだけは、真実なんだ。
それは、分かってくれる?姉ちゃん。」
「うん。ありがとう。
その気持ち、お姉ちゃん、大切に受け取っておくよ。」
「姉ちゃん。だから、俺。
俺、今の気持ちに正直に、今、姉ちゃんとひとつになりたい。」
「どうしても、そこに話は戻るのね。
ね、○○。
本当に後悔しない?
初体験って、人生の中で一回きりなんだよ。
その貴重な体験を、お姉ちゃんなんかとしてもいいの?」
「後悔なんか、しないさ!」
「そう。
いいのね、○○。
○○の初体験の相手がアタシでもいいのね。」
「もちろんだよ!姉ちゃんっ!」
「○○…。
○○がそんなにも、アタシのこと思ってくれるなら、
お姉ちゃんが、○○の思い出になってあげるわ。」
「やったぁ!
姉ちゃん!姉ちゃん!
俺、嬉しいよ!」

「さ、○○。
じゃ、ここじゃなくて、アタシのお部屋に行こうか。」
「うん。」
「その前にこの泡を全部落とさなきゃね。」
姉は俺にシャワーを当ててくれた。
俺も姉にお返しをする。
バスタオルを巻いて、姉は部屋に向かう。
俺は体を拭くのもそこそこに、姉の後を追う。
階段を昇る姉の後ろから、姉のヘアが丸見えだ。
「ちょっと!
○○、アナタ今、見てたでしょう?」
「えへへ。」
「そう言えば、アタシが階段昇る時、いつもアナタ下に居たわよね。
そうやって、いつもアタシのこと見てたんでしょう?」
「だって、姉ちゃんのお尻、とってもムチムチなんだもん!」
「さ、そんなこと言ってないで早くこっちいらっしゃいっ!」
「うんっ!」

姉の部屋に着いた!
実は姉が留守の間に何度か忍び込み、
タンスの中などを拝見させてもらったこともある。
そして、姉の居ないベッドの上で、パンティの匂いを嗅ぎながら、
オナニーをしちゃったこともある。
あの時は、随分とたくさん出ちゃって、処理に困っちゃったっけ。
そんなこともしたことのある姉の部屋。
でも今は、そこに生身の姉がいる!
「ね、ね。○○。
実はさ、○○にあげようとしたプレゼントの候補が、
もうひとつあってさ、それも実は買ってあるんだ。見てみる?」
「え?うん」
そんなことより、早く俺は、姉とひとつになりたいのだが…。
しかし、せっかくの姉の申し出をむげに、断るわけにもいかない。
「何だよ?そのもうひとつの候補って。」
「じゃじゃ?んっ!
それは、○○の好きな、これでーす。」
突き出されたのは、何とスクール水着!
ってことは、まさか、姉ちゃん?
「そうよっ!
アンタって、ブルマーフェチだけじゃなくて、
スクール水着フェチもあるでしょ!
お姉ちゃん、知ってるんだから!」
やはり、バレてた。
それもそうだ。姉に見つかった、姉のブルマー・アイコラの
写真が保存されているフォルダには、その他にも、
姉をスクール水着仕立てにしたアイコラもあったのだから…。

「まったく、実の姉のアイコラばっか作って、何が楽しいのやら。
ブルマーやら、スクール水着やら、レオタード姿、
レースクィーンの格好、オフィスのお姉さん、メイドの格好……。
いっぱいありすぎて、もう途中で見るのやめちゃったわ。
それで、一番アイコラの枚数が多かった
ブルマーを○○にあげたのよ。
で、これが、二番目に枚数の多かったスクール水着ってわけ。」
やっぱり、見てたんだな、姉ちゃん。
でも、その中から俺が好きなアイテムのNo.1とNo.2を
選んでくれるなんて、さすが俺の姉ちゃんだな。
「ブルマーを買いに、中学校の近くの洋品店に行ったんだけどさ、
やっぱり、今時ブルマーなんて売ってないのよね。
それでそのお店ではスクール水着だけ買ったってわけ。
○○にはスクール水着で我慢してもらおうって思ったんだけど、
なんか、やっぱりお姉ちゃん、納得できなくてね、
それで、ちょっと恥ずかしかったんだけど、
歌舞伎町のいかがわしい店まで行って、ブルマー買ってきたの。
そんな店だったから、あんな極端に薄手で、
エロいブルマーだったのよ。」
「ね、姉ちゃん。
こんな俺のために、そんなことまでしてくれたんだ。
ありがとう!」
「カワイイ弟の誕生日プレゼントだからね!
当然でしょ!
それより、それ、着てみる?
それとも、もうする?」

「き、着て貰っていいかな?」
「わかったわ。
じゃ、着替えるから、むこう向いてて。」
スクール水着を着るのに、むこうを向くってのも、
おかしな話だが、俺はそのまま姉に従った。
「あらっ!やだわ。
やっぱり、中学生用じゃ、小っちゃすぎよ!
見て!○○!」
俺は振り返る。
姉のスクール水着ッ!
小さいサイズのブルマー&体操着も良かったが、
これもまた良い!
姉のムチムチの身体が、
キツキツのスクール水着で封じ込まれている。
あちこちの肉がこぼれんばかり、はみ出している。
まずは目に飛び込んでくるのは、やはり胸!
押し出されるように、上部にはみ出ている。
そしてスクール水着だというのにカットが鋭く、
姉のバストはわきの下の方へもあふれ出ている。
興奮を抑え切れないまま、俺は目を、姉の下半身へおくる。
なんていうことだ!
そのムッチリ感!そのキツキツ度!その卑猥さ!
スクール水着はもうまるで、拷問器具かのように、
姉の肢体を締め付けている!
こんなことが許されるのか!
俺は強い憤りを持って、姉に近付く。

姉のスクール水着の尻に食い込んだ部分をつまみあげる。
そして離す。
ぴたんっ!
ピッチピチじゃないか!
今度は反対側の尻の食い込みに手を伸ばし、
同様に、つまみあげる
ぴたんっ!
やはり同じだ。
俺は顔を左右に振って、姉の前方に回った。
本当に今時の中学生はこんなにハイレグの
スクール水着を着ているっていうのか?
俺はまじまじと姉の着ているスクール水着を見つめる。
ハイレグカットの切れ込み部分を見やると、姉のヘアがはみ出ている!
こ、こんなスクール水着を中学生に着させているとは!
文部科学省は一体何をやっているのか!
が、待てよ。冷静に考えると、姉がサイズを無視した
スクール水着を着ているからこそ、
この極限状況が演出されているに過ぎない。
そう、考えると、むしろ、恐るべきは姉!
買う時に、こうなること位わかるだろうに。
さんざん、姉のスクール水着を前後左右から舐めまわした俺は、
いよいよ、スクール水着の質感チェックに入る。
スクール水着の魅力…。
それは、この素材感にある。
そして密着感にある。
水に濡れたスクール水着は、
まるでイルカの肌の光沢のように、光り輝く。

普段から、スクール水着の光沢感・質感に心奪われていた俺。
が、それに実際、ふれることは無かった。
腐れ童貞の俺は、歌舞伎町のコスプレショップやイメージクラブ、
そんなところへ足を運ぶ勇気さえなかったのだ。
だから、シコシコとネットでエロ写真をゲットするのが関の山だった。
そしてその写真に実の姉の顔をコラージュしては、
オナニーにふける、最低な仮性包茎野郎だった。
が、そんな俺の暗黒の時代も終わりを告げた。
今、俺の目の前には、
キツキツの密着スクール水着に身を包んだ姉がいるのだ!
夢じゃないよな。
俺は何度も、確かめながら、
姉のスクール水着のお尻に、頬を寄せる。
今日何度か目の、姉のお尻への頬ずり。
あぁ、やっぱりいいなぁ、姉ちゃんのお尻。
俺はしみじみと、姉のスクール水着尻を味わう。
「フフッ、○○ったら、やっぱりそうするのね。
そんなに、アタシのお尻が好きなの?」
「好きだよっ!大好きさ、姉ちゃんのお尻っ!」
「もうっ。いつまでそうしているの?
○○ばっか楽しんでないでよ。
ね、お姉ちゃんのことも、いい気持ちにさせて。」
「ご、ごめん。
俺、いつも姉ちゃんのお尻に夢中のあまり、
ほかのことわからなくなっちゃうんだ。」
「さ、こっち来て」
姉は俺の手を引き、ベッドに座った。

「ほらっ。見て、ここ。
知ってる?○○。
ここ、こんなに風になってるんだよ。」
姉はベッドの上で、足をM字開脚した。
「え、どういうこと?」
「ここよ、ほら」
姉は思い切り開いた足の付け根に指をやる。
丁度局部にあたるところで、何やら生地をめくる。
「えっ、そこってめくれるの?」
「知っらないの??○○。
それで、よくスクール水着好きって言えるね?」
「だって、本物なんか、さわったことないから。」
「よく見ててね。」
そう言って姉は、その布きれの部分を持ち上げた。
「こうやってさ、今度は奥の方の生地を下げると、
ほら、アソコにも、手が届いちゃうんだよ。
知ってた?」
「は、初耳だ。何で、そんな構造になってるの?」
「よくわからないけどね、ガッコの先生に聞いたら、
何でも胸のところから入った水を排出するためとか言ってた。
ホントかどうか、わからないけど。
アタシはね、水泳の時間中にある使い方してたわ。」
「な、何?ある使い方って…」
「ここさ、こうして思い切りめくっちゃうと、
ほら、アソコが露出するでしょう?」
そんなことを言いながら、俺の方を向かって、
姉は秘部を剥きだしにする。

「す、すげえ。そんな仕組みになってるんだ。
で、でも、水泳の時間中に、どうして、そんなところ、めくってたの?」
「えへっ。オシッコよ。
トイレに行くのは面倒くさいから、プールの中でヤッちゃうんだ。
他にもやっちゃう子って結構いたみたいなんだけど、
みんなはそのままの状態でシテたみたい。
でも、アタシはさ、何かそのままでするのは、
水着が臭くなっちゃいそうで、ヤだったのよ。
でね、ほら、こうやって、スク水めくってやってたってわけ。」
「じゃあ、その時、姉ちゃん、プールの中で
オマ○コ剥きだしにしてたってことじゃん。」
「まあ、そういうことだけど。」
「他に男子とかも居たわけだろう。」
「うん、そりゃあ、もちろん居たよ。
でもさ、面倒クサかったからさ。」
姉は何てことを!
男子生徒も居るプールの中で、
オ○ンコ出して、オシッコしてたなんて。
是非、俺もその場所に居合わせたかった!
「もっと、近く来て見てみる?」
「う、うん」
俺はベッドに乗り、姉の身体ににじり寄る。
スクール水着の姉!M字開脚の姉!
オマ○コ剥きだしの姉!
俺はめまいを覚えながら、核心部へ顔を近づける。
「どう?ちゃんと見える?」
すげぇ。スクール水着を着ているのに、オマ○コが丸見えだぁ。

俺は顔を更に近付け、鼻ッ先を押し当てる。
そして、姉がめくっている生地の隙間から、舌を伸ばしてみた。
ぴちゅっ。
すでにそこは濡れていた。
「あぁん。はあぁん。」
「ね、姉ちゃん。もう濡れてたの?」
「○○が、さっきから、ヤラしい目で見るから、
なんか興奮しちゃったのよ。
悪い?濡れてたら。」
「そんなことないよ。
じゃ、もっと、舐めてもいい?」
「お願い、○○」
ぴちゅっ、ぴちゅっ。
さらに、姉の秘部奥深く、舌を入れ込んでいく。
「そ、そこぉっ。
もっと、してぇ、○○。」
「こう?こう、姉ちゃん?」
「今度は、クリも!クリもしてえ!」
俺はヴァギナ攻撃を中止し、姉のクリトリスに舌先を伸ばす。
つんっ、つんっ。
舌の先で、ノックするように、突っ付く。
「あんっ、はんっ!」
そのつど、姉の身体が、ビクッビクッとわななく。
「ね、○○のはどうなってるの?
見せてよ。」
俺は姉へのクンニリングスを中断し、姉の横に座る。

「こ、こんなに、なっちゃってる。」
「ウッソーっ。
さっきあんなにたくさん、出したばっかじゃない。
どうしたら、こんな早く回復するのよ。」
「姉ちゃんのこんな格好見てたら、
何回だって、平気さ。もう痛い位だよ。」
「全く呆れちゃうわね。
どれ、もうちょっと良く見せてごらんなさいよ。
やだ。先っちょヌルヌルになってるよ。
これ、ガマン汁だよね。○○、もう我慢できないんだ!
じゃ、ちょっとだけ、食べちゃお!」
ぱくっ!
「あうぅっ!」
またしても、姉のフェラチオ!
俺の下半身に屈みこんでいる姉の全身から、汗が吹き出している。
あぁ、そんな。そこ、いい!
俺の半剥けチンポを、姉が一生懸命舐めてくれている。
「ね、姉ちゃん。
駄目だってば。そんなに。激しく吸っちゃ!
イッちゃうってば!」
「ふふっ。
回復力はスゴイのに、辛抱は全然利かないのね。
どうする?○○。
そろそろ、お姉ちゃんのオ○ンコに、
○○のオチンチン挿れてみる?」
いよいよだっ!
ついに姉のオマ○コへ、俺の童貞チンコを挿入するのだ!
今度は、お股じゃなくて、正真正銘の姉のオ○ンコへ!

「じゃ、これ、脱いじゃうねっ!」
「姉ちゃん。そのままでいいよ。」
「えっ?このまま?
だって、これ着てちゃ、エッチできないでしょ?」
「さっきの隙間があるじゃん。
そこから俺のオチンチン入れれば、
きっとできるよね、姉ちゃん。」
「ま、できないことはないと思うけど。
でも、いいの?○○の大切な初体験なんだよ。
そんなんで、いいの?」
「それが、いいんだ!
スクール水着の姉ちゃんとしたいんだ!」
「もうっ、やっぱり、○○って、ちょっと変態だよ!
いいわ!来て!○○。
スクール水着のアタシを犯して!」
「ね、姉ちゃんっ!!」
俺に全てを委ね、ベッドに横たわる姉。
「でも、わかる?○○、ハジメテなのに。」
「や、やってみる。」
俺は意を決して、姉の局部の前でチンコを構えた。
両手で、生地をめくり、そこからチンコを指し入れる。
スクール水着の生地がざらっと、俺のチンコに触れる。
続いて、姉の秘部にチンコの先が届いた。
ぬらぁっ。
ねっとりとした、姉のオマ○コ。
俺はわけも分からず、体を預ける。

「ね、姉ちゃんっ!」
「あぁん、○○ッ!」
ついに、俺の童貞喪失!?
ッッッ??
は、入らないッ!
ど、どうして?
俺は慌てて、腰を引いてみる。角度が悪いのかな?
チンコの硬さは、充分なのに。
少し角度を変えて、もう一度腰を入れる。
にゅらっ。
だ、駄目だッ。アソコの場所がわからない。
今日あんなに、何回も指でいじったり、
舐めたりしたのに、何てことだ。
これが、エロ知識だけ詰まってる、腐れ童貞の限界なのか?
「あぁっ、クソッ!」
何度か、腰の位置を変え、角度を変え試みるが、
姉にはじかれてしまう。
「チッキショウ!」
「○○。
大丈夫よ、初めての時って誰だってそうなんだから。
いいのよ。そんな落ち込まないで。
今度はお姉ちゃんが上になってあげるから、
さ、○○。仰向けになって。」
俺は姉の言う通りに仰向けになる。
俺の息子は、天を貫かんばかりに上を向いている。

「んふっ。○○、キスしよ。」
姉とのキス!
姉の舌と俺の舌がからみあう。
「じゃ、そろそろ、いくよ。
いよいよ、○○の、童貞喪失だよ。」
俺の腰の上で、姉は右手でスクール水着の生地を
押し開けながら、俺にしゃがみこんで来た。
「ほらっ。ここ。
ここなの。ここに、○○のオチンチン挿れるんだよ。
ほらっ、はぁっん!」
くちゅぅうぅっ。
姉が上になると、あっさりと俺のイチモツは姉の中へと導かれた。
にゅらぁあ。
あぁあ!これが、姉のオマ○コッ!
今度こそっ!本物のっ!
あぁ!気持ち良いっ!
これが、本当のセックスなんだぁ!
姉の体が俺の上で、前後に動く。
上下に動く。左右にも。
「あぁんっ。はあぅんっ!
いいわよ!○○のっ!
すごいわっ!イイィッ、イイィっ!」
「俺もっ、俺も、あーーーつ!
もう駄目だよっ!姉ちゃん!
あ??、気持ちイイィッ!」

「ね、ね、○○。アァん。
駄目だかね、イッたりしたら。
もっと、もっとお姉ちゃんだって気持ちよくなりたいんだからっ!」
「だ、だけど、お、俺、俺。
姉ちゃんの、オマ○コがすごく良くて、あぁ!」
「何よぉッ!イクのぉッ?もう、イッちゃうの?○○っ?あぁアッん!」
「ね、ねえちゃんっ!
駄目だぁ!我慢できないよっ!」
ダメよ、ナカで出しちゃっ!
ダメなんだからねっ!
わかってるでしょっ!」
「ね、姉ちゃんっ!
そ、そんなに動かしたら、出ちゃうよ。
姉ちゃんっ!動いちゃダメだあぁっ!」
俺の要請にも関わらず、姉の腰の動きは収まるどころか、
激しさを増すばかりだ。
さすがに、もう我慢できないっ!
「あぁあぁつ!
ダメだぁァッツアッッ、で、出るぅるぅっ!」
「ダメぇ!ナカは駄目えぇ!」
姉は、俺がイきそうな瞬間、俺のチンポを引き抜いた。
スクール水着の隙間から俺のチンコがすり抜ける。
「ねぇっ!○○ッ!かけて!
○○のザーメン、アタシのカラダにッ!
アタシの顔にっ!アタシのお口にッ!
お姉ちゃんにいっぱいかけてぇえっ!」
俺は体を入れ替え、姉のスクール水着の上にチンポを持ってきた。
俺の半剥けちんぽにスクール水着の心地よい触感が伝わる。
「もう、ダメダぁぁあッ!!
出るぅうぅッ!!
姉ちゃんのスクール水着にかけちゃうよおっ!」

俺は、第一撃を、姉のスクール水着のお腹あたりに発射する。
おびただしい汁を垂れ流しながら、
続いて第二撃を姉の顔に向け、打ち放つ。
どぴゅぅうっ!
姉の鼻や目、髪の毛まで、俺の飛沫は飛び散る。
「ぁんっ!すごいッ!熱いッ!
もっと!もっとぉ!」
俺は脈動の続くチンコを姉の口へと押し入れる。
入れた途端の、姉のバキュームッ!
「っくはぁっあッ!」
体験したことがない、快感ッ!
まさに、バキュームフェラの名に恥じない、壮絶なまでの吸い込みッ!
第三撃、第四撃と、俺は姉の口腔深く発射する。
も、もうっ、これ以上出ないッ、と思った時だった。
姉のほっぺたがへこんだ。
最後のバキュームだっ!
ジュルッルッ!クチュッウ!
「あぁっ!あぁっはあぅっ!
 ねえちゃーーんっ!」
尿道にわずかに残っていた残滓も全て姉によって、
吸い上げられてしまった。
姉のノドがゴクンっと動いた。
ね、姉ちゃん、まさか、飲んでくれたの?俺の精液。
姉はゆっくりと俺のチンコから口を離した。

「フゥーゥッ!
スゴい射精じゃない。いつまで続くかと思ったわ!
ずい分たくさん出たのね。息が詰まりそうだったんだから。
ホラッ、見て。
お姉ちゃんね、○○のちゃんと全部呑んであげたのよ。」
姉は大きく口を開ける。
そこに精液は一滴も残ってはいない。
「ね、姉ちゃんっ!
ありがとうっ!最高に気持ちよかった!
これが、これが、セックスなんだね!
セックスってこんなに、気持ちがいいんだねっ!」
「そうよ、これが、本当のセックスよ。
アタシだってスッゴク気持ち良かったわ。
困るわ。なんか、○○のって…。
クセになりそうで。」
「いいじゃん、クセになったって!
姉ちゃんッ。俺頑張って、お姉ちゃんのこと、
もっともっと喜ばせるようになりたい。
だから、鍛える。
スグにイッちゃわないように、すこしづつ、皮めくって、包茎も直す。
だから、姉ちゃん、俺のこと見守ってくれよ。お願いだから。」
「フフッ。可愛い○○…。
そんなに無理しなくていいのよ。
あんまり無茶して、○○の大切なオチンチンが壊れちゃったら、
お姉ちゃんだって困っちゃうわ。」

「うん、わかった。
ところでさ、姉ちゃん。」
「何?○○。」
「姉ちゃんにお願いがあるんだけど。」
「もうっ。
○○。今日何個目のお願いよ。
さっき、最後って言ったじゃない。
でも、いいわよ、言ってごらんなさい。」
「うん。明日さ、そのスクール水着着て、プールに行こうよ。」
「プール?このスクール水着で?
いいわよ。ちょっと恥ずかしいけど。
でも、○○何か企んでるでしょ。」
「さっき、姉ちゃん言ってたじゃん。
プールの中でスクール水着の隙間からオシッコしてたって。
俺、その話聞いて、スゲェー興奮したんだよな。
だから、実際それ、するの見たいんだよ。」
いいだろ?」
「んもうっ!○○ったら、そんなイヤらしい事考えてたの?」
「よく言うよ。
姉ちゃんがやってたんだろ。」
「そうだったわね。
でも、それなら、おうちのお風呂でだってできるわよ。
湯船にお湯はって、しちゃった後は捨てちゃえばいいんだし。」
「周りに人が居るのに、姉ちゃんが、
そこでしちゃうのを見たいんだよな。
なんか、恥ずかしながら、お漏らししちゃう感じを見たいんだよ。」

「やらしいわね、○○ったら。
わかったわ。じゃ、明日はプールに行きましょ。
それじゃ、このスクール水着、早く洗っとかないとね。
シミになっちゃうわ、○○のザーメン…。」
スクール水着に付着した、ザーメンを見つめて姉は言う。
「アッチコチに飛び散ってるわよ。
それに、アタシの髪の毛の方まで飛んできたんだから。
何か、顔だってパリパリしてるし。」
「俺が洗ってあげるよ。」
「そう?じゃ脱ごうかしら?」
「だから脱がなくって、いいってば。」
「○○。まさか、またアナタ・・・」
「バレた?
 そう、また、お風呂で、姉ちゃんの身体と
一緒に洗ってあげるってこと。
駄目かな?」
「そんなことしてたら、○○、また興奮して、
アソコ大きくしちゃうんじゃない?」
「そ、それがさ、姉ちゃんとこうして話してる間に、もう・・・」
「エーッ?
まあっ、本当ッ!
もう!○○って、回復力だけは人並み以上ね。
その調子で、持続力の方も頑張ってくれないとね。」
そう言って、姉は俺のチンコを軽くはじいた。

「い、イッテえぇっ!
やったな、姉ちゃん。」
俺は姉のバストにタッチしようと、手を伸ばした。
それをヒラリとかわした姉。
「フフッ。おあいにく様。
ほらっ。お風呂に行くわよッ!
お姉ちゃんのスクール水着、洗ってくれるんでしょう?」
姉はそう言って、部屋を出て行こうとする。
「待って、姉ちゃん。
お風呂行く前に俺、もう一回、姉ちゃんとキスしたいな。」
「あ、でもアタシのお口、ちょっと臭いかもよ、
○○のザーメンで。ヤじゃない?」
「ヤなわけないよ。
お姉ちゃんに、たっぷり俺のザーメン飲んでもらって、
そんなこと思うわけないじゃん。
大好きだよっ。俺の姉ちゃんっ!」
「アリガト。
ねえ、○○…。」
「何?姉ちゃん?」
「実はさ、○○の誕生日プレセント買いに行ってた時から、
こんなことになるんじゃないかなって、
お姉ちゃん、思ってたんだ。
だって変よね。
いくら弟の誕生日だからって、ブルマーとか、
スクール水着なんて買わないよね、普通。
アタシもさ、○○と、こうなりたかったんだと思う。」

「ね、姉ちゃんっ!」
「んふっ。
お姉ちゃんも○○のこと、大好きだよっ。」
「姉ちゃん!俺も姉ちゃんのこと大好きだっ!」
「さ、○○。キスしよ。」
ゆっくりと唇と唇を合わせる姉と俺。
くちゅっ。ぴちゅっ。
いつまでも続く長いキス…。
とろけるような意識の中で俺は思った。
今日は姉ちゃんから色々素敵な誕生日プレゼントもらったけど、
一番最高だったのは、姉ちゃん自身だったな。
俺はいつまでも、姉の身体をきつく抱きしめていた。
この幸せな時がずっと続くように、祈りながら…。

Fin.

奈津実先生

高校の卒業式から数日後の春休み、仲の良かった男女数人で
簡単な卒業パーティーを開くことにした。
担任は嫌な奴だったので代わりに副担任の奈津実先生を呼ぶことにした。
奈津実先生は当時25歳の独身で生徒から「なっちゃん先生と」呼ばれ
友達のようなお姉さんのような親しみやすい気さくな先生だった。
パーティーの店は飲み屋なんだけど僕は下戸なので
親父の車を借りて乗って行くことにした(若葉マーク)
面子は男が僕を含めて4人、女の子も4人と奈津子先生の計9人で
みんな高校の3年間は仲が良く、一緒に遊んだ友達だ。
この面子の中からカップルになった奴は一人もいないのが不思議なんだけど
それだけ真面目(?)な友達付き合いだったんだと思う。

「卒業と新しい進路を祝して・・・かんぱーい!」みんなでビールを飲んだ。
でも僕はコップ一杯で気分が悪くなるほどの下戸なのでちょっと淋しかった。
それでも3年間の思い出話などで盛り上がり
店を出てからカラオケに行き、これでもかというほど歌った。
先生は僕達と世代の隔たりを多少感じたらしく
「10代の歌にはついていけない(涙)」と僕達を笑わせていた。
カラオケは大いに盛り上がり、そろそろお開きの時間になった。
「そろそろ解散にしましょうか」ということになったが
車で来ているのは僕一人だったので
自宅の方向が同じである先生を送って行くことになった。

僕は運転しながら先生に「楽しかったですね?」と話し掛けた。
しかし、どうも反応が鈍い・・・「せ、先生?・・・起きてますか?」
今ごろ酔いが回って来たのか助手席で寝てしまったようだ。
僕は先生の家と方角が同じというだけで、家の正確な場所までは知らない。
これはマズイと思い「せんせ?。もしも?し。せんせ?」と呼ぶが返事が無い。
仕方ないので途中の空き地に車を停め、先生が目を覚ますのを待つことにした。
3月の上旬とはいえ夜は冷える。
僕は先生が寒くないように上着を掛けてあげた。

・・・・・・・いつの間にか僕も眠ってしまっていたらしい。
時計を見ると午前3時!!
カラオケを後にしてから4時間くらい経過していた。
いちばん冷える時間帯ではないか。ムチャクチャ寒い。
しかし先生はまだ寝ている。
「先生!これじゃ帰れません。とにかく一度起きてください」と身体をゆするが
うーんムニャムニャと言うだけで起きる気配は全くない。
僕はふと冷静になって考えてみた。
(よく考えてみれば車の中には僕と先生しかいない。胸とか触っても大丈夫かな)
童貞だった僕は隣りに若い女性が寝ているという現実に興奮し
手を伸ばしたが・・・やっぱり止めた。
こういうのは卑怯だと思ったし、先生を汚してしまうような気がした。

それにしても寒い!シャレにならないくらい寒い!
このまま先生が起きるまで暖房を入れて走り続けようとも思ったけど
僕も眠くて、事故でも起こしたら大変なことになる。
僕の家には親がいるので連れて行くのも不可能だ。
(まてよ、ここへ来る途中にホテルがあったな)と僕は思った。
とりあえず暖房のある部屋へ入ることができれば寒さはしのげる。
(でもホテルへ先生を連れ込んで、目を覚ましたら誤解されてしまう)
そう思った僕は「先生!先生!」と無理矢理先生を抱きかかえて起こし
「ここにいても寒くて凍えちゃうから近くのホテルに行ってもいいですか?」と聞いた
先生は「うん、うん」と答えた。
まだ寝ぼけているんだろうけど、とりあえず許可は取った。
僕は早速車をホテルへと向かわせた。

ホテルといっても駐車場から部屋へと直ぐに繋がっているモーテル(というのかな)だった。
「先生、着きましたよ。とりあえず暖かい布団で寝た方がいいですよ」と
先生を起こし、抱きかかえるようにして部屋に入った。
ラブホに入るのは初めてだったけど2ちゃんとかで情報だけは得ていたwから
とりあえず風呂にお湯を入れた。
その頃になると先生も目が覚めてきて、ソファーにちょこんと座っていた。
「お湯入れましたから、入って暖まった方がいいですよ」と言うと
「うん。ありがとう」と先生はお風呂へ入りに行った。
その間に僕はホテルの様々な備品(?)をチェックしていた。
なにせ初めて見るラブホの部屋だから珍しいのだ。
冷蔵庫のビールやティッシュボックスの前に置かれたコンドームなどを見ていると
先生がお風呂から出てきた。

先生はホテルに備え付けのバスローブを着ていた。
なんでそんな物を着るんだろう?と思った。
(僕を誘っているのか?それとも男として見られていないのか?)
童貞らしく(?)色々考えたけど僕もとりあえず風呂に入ることにした。
風呂から出て僕もバスローブを着用してみた。
もう先生はベッドの上で布団にくるまり、既に寝つつあった。
(よく寝る先生だなあ。まあいいや俺も寝よう・・・)
そう思い、先生から少し距離を置いた場所にもぐり込み
小声で「おやすみなさい」と言い、眠りについた。
そして数十分が経過した。

・・・・・・ダメだ。車の中で寝たせいか、目が冴えて全然眠れない!
電気を付けて見てみるとと先生は完全に寝入っていた。
しかも寝相が悪く、バスローブから白い太ももと下着も少し見える。
濃い青色の下着だ。
(やっぱり大人の女性っぽい下着を履いてるんだ)
と思ってドキドキしながら見ていると先生が寝返りをうった。
ちょうど股をパカッと開く格好になり下着のクロッチの部分が丸見えになった。
童貞の僕にはあまりにも強烈な光景だった。
そこで僕は一つの決心をした。
(先生が起きたらダメもとでエッチのお願いをしてみよう)

もう夜が空けかかっていたが先生は起きる気配がない。
それよりもホテルの代金が心配だった(あまりお金持ってなかった)
とりあえず起こすだけ起こしてみようと先生を抱えるようにして起こすと
先生は何を勘違いしたのが僕に抱きついてきた。
(誰かと間違えているのかな?まだ酔ってんのかな?)そう思ったけど
この雰囲気なら言える!と思い
「先生・・・あのね、先生の胸触ってもいいですか?」と聞いた。
「そんな、人に触らせるほどの胸じゃないです」と先生が言った。
断られたらスッパリ諦めようと思っていたから「ごめんなさい」と言おうとすると
それよりも早く「少しなら・・・」と先生が言った。

心の中は「よっしゃあああ!(ガッツポーズ)」だったが
そういう態度は見せないようにしてバスローブの上から先生の胸にそっと触れた。
「っ・・・・」と先生の口かせ小さな声が漏れた。
(まだ手のひらで軽く揉んだだけで乳首にも触っていないのに感じるものなのかな?)
と不思議だったが、僕は両方の胸を出来るだけ優しく包むように揉んだ。
そしてバスローブの上から乳首を人差し指でさするようにすると
「はっ・・・んっ」先生が身体をよじり始めた。
僕はバスローブの紐を取り、前をはだけさせた。
(これが・・・先生の胸!)
初めて見る女性の胸。それも奈津実先生の胸・・・軽い眩暈を覚えながらも
僕は乳首をそっと口に含んだ。
そしてビデオや本、2ちゃん等で得た知識をフル稼働させて先生の胸を舐めた。

「先生、先生の身体すごく綺麗ですよ。胸も大きい!」
こんな言葉が出てしまうほど先生の身体は白く、綺麗だった。
「そうかな?うん・・・・ありがとう。でもなんだか恥ずかしい」
僕は胸を責めながら右手を下の方に伸ばしていった。
とりあえずビデオで見た要領で先生の股の間に手を入れて動かしてみると
先生の身体がビクンと跳ね、乳首を舐めていた時と比べ物にならないくらい感じ始めた。
「はあんっ!・・・・ダメ・・・・そこはだめぇ・・・」
クリトリスの場所なんてサッパリ分からなかったが
こんな感じでいいのかな?と僕なりに工夫して手を動かしてみた。
先生が「あんっ・・・そ、その触り方気持ちぃぃ」と言ってくれたので
その触り方で先生の股間を刺激した。
そして僕は先生が身に着けている最後の一枚に手を掛けた。
先生は腰を浮かして、僕が脱がし易いようにしてくれた。
青い下着が先生の足から抜かれ、くるんと丸まった。

僕は先生の膝に手を置き、股をゆっくりと開いた。
暗くてよく分からない。ふと僕は
(そういや2ちゃんで女性のアソコは臭いとか書いてあったな)と変な事を思い出したが
(ええい!覚悟を決めた)と先生のアソコに顔を近づけた。
・・・・・・全然臭くなかった。
なんだ、臭くないじゃんと思った僕は見当を付けて舌を這わせてみた。
すごく濡れているのが僕にも分かった。
「あんんんんんっ!・・・はあんっ・・んっ・・・」
先生は僕の手をギュッと掴み、今までで一番感じていそうな声を上げた。
僕は先生の喘ぎ声に刺激されるかのように無我夢中で舐めまくった。
「ジュルジュル」という僕の口と舌の音と「ビチャビチャ」という
先生の愛液の音が混ざり合っていた。

すぐに入れたがるのはダメだと本で読んだのを思い出しながら僕は
長い時間をかけて胸とアソコを愛撫した(と思う)
そして僕は先生の耳元で「先生、入れてもいいですか?」と聞いた。
先生はやや荒い息遣いで「うん・・・いいですよ」と答えた。
正直に言った方がいいと思い「童貞なんで場所が分かりません」と言うと
「触り方が上手だったからそんな風には思わなかったよ」とニコリと笑ってくれた。
”その日”に備え、家でコンドームを着ける練習をした事があったので
それほど手間取らずに着けることが出来た。
よく「初めての時は緊張して勃たない」という話を聞いていたけど
僕はそんな事もなく息子はビンビンだった。
先生が僕のモノに手を添えて導いてくれた。
「ゆっくりね。うんとゆっくり・・・そう」
舐めていた場所の少し下に亀頭がヌルッと入る場所があった。

「んっ・・・・」先生が目をつぶった。
「そう、そのまま少しずつ・・・あっ・・・はぁぁぁぁ」
ヌル・・・・ヌルヌルヌルヌル?と僕のチンポは先生の中に埋没した。
暖かい。チンポだけ風呂に入っている感じ。腰から下が痺れるような感覚。
(これが先生の身体の中・・・・・)
僕は落ち着いてゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
「あんっ・・・・・んっ・・・・」腰の動きに合わせるかのように
先生の口から喘ぎ声が漏れてくる。
初めての時はすぐにイッてしまうというけど
僕はすぐにイクという感じはしなかった(オナニーのしすぎだと思った)

腰を振る動作に慣れてきた僕は動きを早めてみた。
そうすると動きに合わせて先生の胸が上下に揺れる。
先生は「いっ・・気持ちいい・・・気持ちいい・・・」と何度も言っていた。
そんな先生の感じている顔と揺れる胸を見ていたら
感情が高まり、絶頂の気配が迫ってきた。
「ごめん。先生、もうイキそうです」と言うと
「うん。いいよ」と頷いてくれた。
イク時は腰がガクガクとなり、AVのように上手く決まらなかったが
オナニーとは一味も二味も違う射精感を感じながら
倒れ込むようにして先生の胸に顔を埋めた。

僕はチンポを抜き(最後に亀頭が抜ける時がまた気持ちよかった)ゴムを外し
先生のアソコをティッシュで拭いてあげた。
そして先生のすぐ隣りで横になると先生は身体をピタリとくっ付けて来た。
僕は先生にキスをし、綺麗な髪をいつまでも撫でていた。
おしまい。

?その後?
それから二人とも寝てしまい、数時間後に目が覚めて二度目のエッチをしました。
この時は先生も僕に合わせるように腰を使ってきました。
僕も余裕が出てきたので69、バック、騎乗位と試しました。
先生もすごく乱れてくれて、騎乗位で揺れる先生のDカップの胸は
今でもよく覚えています。

30歳で童貞卒業

今年で30歳になります。
正直この年になってしまうと、倫理どうこうより
知らないことが大問題だと思い、勇気をふりしぼって特攻してきました。
レポートします。

ネットで色々調べて120分60kのお店に決定。
当日の朝にしどろもどろになりながら予約しました。
昼過ぎからだったので、ヒゲ剃って、爪切って
さらにストレッチまでしておりました。

ソープ街は家から電車で30分くらいのところ。
昼間だったんんで、人気が少なくて寂しい感じでした。
で、目的のビルに到着。払う値段の割りに、意外とボロいビルでした。
フロントで「予約していた○○です」と伝えて支払い。奥のの待合室に通されます。
ちょっと狭いけど、バーカウンターなんかもあって高級っぽくしてあった。
5分ほどしてすぐにお声がかかります。

エレベータに入ると嬢が方ヒザをついて待っています。
おおー、美人!年は30代前半っぽいけどキレイな人です。
女医の西川史子さんをキレイにした感じ。
こんな人と今からエッチできるんだと思うと
素直にに嬉しくなります。そして興奮します。早速お部屋へ。

部屋は半分が浴室、半分がベッドルームみたいな間取り。
すぐに奥のソファに案内されます。ちょっと雑談した後
ソープもエッチも未経験だと告白。

嬢:「ええー、そうなんだー。でもそういう人も結構多いんだよ。」
私:「はあ、何と言うかまあそのあのよろしくおねがいします。」
嬢:「んふふ、別に緊張することもないので。まかせといてください。」
私:「はいえーとあのよろしくおねがいします。」

ソファに座ったまま服を脱がせてもらって、そのままディープキス。
ねっとりと暖かい舌づかいで、とろけそうになりますた。人肌。人肌。
続いて乳首やらお腹を唇と舌でつんつんしながら下の方へ…。
ギンギンになってしまった私のブツを優しくくわえ込んでくれました。

実はフェラ自体初めてではないのですが、全然違いました。
何が違うのか?舌の動きなのか?全く分からないのだけど、
とにかく魔法のような感触にうっとりです。

…が、超遅漏の私は発射には至らず、そのままベッドに。
ふと天井を見ると鏡張り!そこには情けない私の裸体が…!
そこへ嬢がいやらしく覆いかぶさってきます。
そして、またも舌や唇が私の身体を這いずりまわります。
大きな刺激はないんですが、これが何とも言えず気持ちよかったです。
その後すこしフェラをしてもらった後、私の上にまたがるようにして

嬢:「何かしたいことある?」
私:「え?えー?あの?」
嬢:「んー?ビデオとかで見たことないー?」
私:「う?あー。えーと」
嬢:「…入れていい?」
私:「あ!はい!」

今から思い出すと非常に情けないのですが、こんな感じで初挿入。
手でガイドしてもらって、先っぽだけが入った状態になりました。
ん?え?これ以上入らないけど??ふと嬢の顔をみると
「いいよ、来て。」とのこと。で、もうちょっと力を入れて挿入すると

ぐぬぬぬっ

と入っていきました。おお、これか。これが挿入!
何ともやらかくて、暖かくて、じわーーっと大きな力で優しく圧迫される感じ。
予想していたよりも大きな圧力(?)でビックリしました。
訓練しているからなのかな?嬢のテクニックかも知れません。

とにかくこれで童貞は卒業。
嬢の暖かくて柔らかい感触を味わいながら一生懸命腰を動かします。
が、緊張と焦りで全然うまくいきません。気持ちいいんだけど変な感じ。
一生懸命動いてくれるもんだから、「大丈夫かな?お姉さん疲れないかな?」などと
余計なことを考えてしまいます。
そんなこんなで15分くらい頑張ってもらったら、だんだん良い感じに…。
不思議なもので、そうなってくると突然興奮も高まってきます。
だって今、自分の上でキレイなお姉さんがイヤらしく腰を動かしているのです。
お姉さんの顔!髪!胸!乳首!腹筋!

もうイきそうです、と伝えたら「来てえ!」とのこと。
え?このままいいの?ナマで?と頭の隅っこで考えるのですけど、もう止まりません。
中に思いっきりブチまけました。頭が真っっ白になりました。

その後、少しおしゃべりした後お風呂へ。
ちょっと湯船に浸かった後、マットに入ります。最初はうつ伏せ。
実はマットもマットヘルスで体験済みだったのですが、
ソープの方が断然気持ちよかったです。ツボを心得ているというか。
具体的に何やってるのか全然分からんのですが、
とにかく舌や歯、胸などを絶妙な感じで使って刺激されるのれす。

で、仰向けになって再びエッチに。
さっきと同じように先っぽだけ入れてもらって、自分で「ぐぬぬっ」と入れます。
が、ヌルヌルしてる上に、不安定なのでうまくいきません。
しばらく続けてもらったのですが、あきらめてベッドへ。
気持ちいいのはいいんですが、うーん。

ベッドに寝かされて「何かしたいことある?」と聞かれます。
焦ってしまい「えーと!キスがしたいです!」と答えてしまいました。
でもちゃんと優しくやらしく、とっても濃厚なキスをしていただきました。
えがった。えがったよ。

その後もう一度騎乗位で入れてもらい、頑張るのですがなかなかイけません。
時間内に無理っぽかったので、一応形だけでも正常位を試させていただくことに。
これが何と言うか、全然上手くいかなかったです。
コツがつかめず気持ちよくもなく、手がダルくなっただけ。
結局ここでタイムアップ。シャワーを浴びて終了です。
帰りのエレベータの中でもう一回濃厚なキスをしてもらってお別れ。

自分の性格と体質からして、初めから膣内でイけるとは思っていなかったので、
たった1回でしたが、良かったとおもいます。
まだまだ課題は多いですが、とりあえずは脱童貞させていただきました。
終わってみれば皆さんの言うとおり「こんなものかあ。」という感じですが、
抱き合ったりキスしたり、体のぬくもりを感じられて良かったです。
あと、あの挿入するときの「ぐぬぬぬぬっ」という感触は病みつきになりそうです。
長々とスミマセン。以上です。



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