萌え体験談

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精液

私は彼の奴隷妻

実は私は夫に内緒でもう11年、ある人との逢瀬を楽しんでいます。

会うのは大体月に1回?2回です。

仕事もしていますので、大抵火曜日か木曜のいずれかで会っています。

彼とは普通のメル友として愛人四つ葉で出会いました。

住まいも近かったせいか、メール交換をし始めてから2週間後の3月6日に初めて会いました。

彼は私より1歳年下の人で、細身で、カッコよく見た目も好印象でした。

一緒にお食事し、お話を進めていくうちに、人柄の良さや話の面白さに引き込まれ、夕方帰る頃には(もう一度会いたい・・・)という気持ちになっていました。

2度目に会った時、市内を見下ろす公園の展望台で、いきなり唇を奪われました。

私も心の準備はできていたのですが、あまりにも唐突だったことと、彼の手が胸に置かれてブラの上から乳房を包み込むようにされたことで、思わず「嫌、やめて」と拒否する言葉を言ってしまいました。

「ごめん。いきなりで悪かったね。でも、この間君があんまり綺麗な人だったのでびっくりしてしまった上に、また会ってくれると聞いてすっかり有頂天になっていた。君はこんなつもりじゃなかったんだね」

そう言って静かに私から身を離す彼のばつが悪そうな、それでいてがっかりしたような顔を見てたら、堪らなくなって「違うの、違うの。あたしこそごめんなさい」と言って自分から彼の胸の中に体を投げかけていました。

「ほんとにいいのか?」と聞く彼に黙って目を閉じる私。

彼の唇が今度は遠慮なく私の唇に重なりました。

そして舌を絡めあってのキス。

長い時間そういていました。

唇を離したとき「二人だけになれるところに行こう。いいね」彼の言葉に私はこくんと頷いていました。

そこから程近いホテルの中。

私達ははじめて体を合わせました。

その時知ったのですが、外見からは想像も出来ないほど彼のモノは大きく、そして私が知っているどの男性よりもsexに巧みなテクニックと強さを持った人でした。

その日は、体中を舐められクリなどは頭がおかしくなってしまいそうなほど舐められて最初に入れられるまでに、2度も気を行かせてしまいました。

そしてもう欲しくて堪らなくなった時「欲しいだろう?俺のチンボ。欲しかったら欲しいってお願いしなさい。でないとやらないぞ」と言ってにやりと笑う彼に「欲しい・・・お願い。欲しいの」と羞恥に顔を紅潮させていう私。

「それじゃあお願いになってないな。それに誰の何が、誰の何を欲しいのかをちゃんとわかるように言わないとな」そういう彼の言葉にまた顔に血が上りました。

彼の言っていることは理解できます。

でも、そんなことは夫の前でも言ったことがありません。

「アア・・・そんなこと・・・言えない」と言うと「じゃあ止めようか?」と言う彼の顔には、それが嘘ではないような感じがし「ああん、言います。言いますから」私は彼に言われるとおりに、恥ずかしいお願いをしてしまいました。

「悠美恵の・・・オマンコに、・・・・まさしの、・・・・ペニスを欲しいです」さすがに恥ずかしくて顔を背けていたのですが、更に彼は「ペニス?そんなもの俺は持ってないぞ。持ってるのはチンボだ。お前が欲しがっているのは俺のチンボだろう?だったらちゃんとそう言え」

「はい・・・・。悠美恵のオマンコに、まさしのおチンボを入れて欲しいです」私は思い切ってそういいました。

彼はにっこりと笑って「こんな美人にそこまでいわれちゃあ入れない訳にはいかねえな」そういうと、私の前にあの大きなおチンボを突きつけました。

それは亀頭の部分が大きく張っていて、心持ち上に反りかえった姿で、血管を浮き立たせながらビクンビクンと脈打っているかのようでした。

(これが・・・)私は絶句しました。

夫の物とは比べ物になりません。

しかも、黒々とした色あいも強さを誇示しているかのようで、思わず見とれない訳には行かないほどです。

「ほれ、入れて欲しかったらしっかりとしゃぶれ。これが欲しいいんだろう?」彼の言葉に私は右手でそれを握りました。

握っても私の手では指が全部回りきらないほどです。

口の中にもなかなか入らない亀頭部の大きさに驚嘆しながら、顎が外れるのではないかという恐怖すら感じました。

「しっかり唾をまぶしとけよ。俺のはでかいから入りにくぞ」彼の言葉に私は従いました。

「ようし、もういいぞ」彼はそういうと私をベッドに寝かせ、あの張りつめた亀頭部をあてがって来ました。

「これが欲しかったんだな」そう言いながら亀裂に沿って上下させ、クリを擦ったりしながら「じゃあ入れるぞ」というと、まるでミシミシを軋み音が聞こえそうなほどの強烈な圧迫感で私の中に入ってきました。

「アア・・・」思わず漏れる私の声

「おう?きついマンコだ。これからこのマンコを俺のサイズに合うように広げてやろうな」彼はそう言うとゆっくりと腰を使い出しました。

「ああ・・・壊れちゃう」私は思わずそう叫んでいました。

根元まで入って来た時、私は彼の首に両腕を絡めて自ら進んで唇を合わせ貪るようなキスをしていました。

その間も彼の動きはゆっくりでした。

でも、彼のおチンボは私の子宮を突き上げ、そしてクリトリスは押し潰されながらも、確実に擦り上げられていました。

その感覚は今まで私が感じたことのないものでした。

そしてたちまち頂上に上り詰めてしまって・・・。

「もう行ったのか?悠美恵。行きやすいんだな」そう言いながらも彼のゆっくりした腰使いは変わりません。

私は一度行くと触られたくなくなるので「お願い。だめ・・・・もうだめなの」と頼んだのですが「何言ってるんだ。これからだよ。本番は。悠美恵が二度と俺から離れられなくなるようにしてやろうな」

それからは天国というか地獄というか、彼は延々とあのゆっくりとした出し入れを続けます。

それなのに、あたしは何度も何度も行き続けて・・・・。

彼の体に跨って今度は自分で腰を使っていました。

そうすると、入り具合やクリの擦れ具合などが自分で調節できるので、たちまち私はその行為に溺れてしまいました。

何度行ったのか記憶にさえありません。

ただ、わかっているのは、その時生まれて初めて潮というものを吹いたということと、私の流した潮にまみれた彼のおチンボや体を、命じられるままに口と舌を使って舐め清めているような女になってしまったということでした。

「よしよし、いい子だな、悠美恵は。お前をいっぱい行かせてくれた大切なチンボだぞ。これからもそうやって始まりと終わりにはお前が綺麗にするんだぞ」

彼の言葉に私は泣きたくなるほどの幸せと喜びを感じ、精液と私の愛液にまみれたおチンボを咥えながら何度も頷いていました。

あれから8年。

会うのはいつもお昼の時間ばかりでしたが、明日は彼と初めての外泊をします。

彼は今では私の大切なご主人様。

夫に内緒でリングも装着しました。

クリトリスには小さなピアスも施されています。

私は彼の奴隷妻。会っている時は、私は彼の奴隷妻になります。

いつも生で精液を子宮の奥に掛けられることは女の最高の幸せです。

そのゾクゾクするような背徳的な快感は、Mっ気のある方にしかお解かり頂けないでしょうね。

彼は最初会った時から、私の中にM性を見つけていたと言っていました。

そして、縛られ、お尻を叩かれてもそれがとても甘美に感じる体にされました。

夫との性交はもう10年以上ありません。

私自身の意志でそれを断っているのです。

私の心も体も、本当に所有しているのはご主人様。

心の底からそう思っているからです。

愛人四つ葉で出会う事が出来た彼の奴隷女であり続けたいと思っています。

妻は月に一度だけ、他の男の恋人になる4

私は、自分のズボンのシミを見て、本当に驚いてしまった。それは、染み出てきたと言うよりは、コップの水でもこぼしてしまったように、広範囲にわたってシミになっていた。

慌ててズボンとパンツを引き下ろした私は、自分が少し精液を漏らしてしまっていることを知った。私は、妻がとうとうカズ君とセックスをしてしまった事で、強いショックを受けていたが、もう隠しようもないほど私は興奮してしまっている。

妻が、私とのセックスでは味わうことの出来ない大きな快感を与えられ、私とのセックスでは見せたことがないようなあえぎ方をしているのを聞きながら、私は軽く射精してしまった……。その事実に、私は自分がおかしくなってしまったのかと思った。

すると、隣の部屋でかすかに物音と笑い声が聞こえてきた。私は、慌ててイヤホンを再装着した。
『また一緒に入ろうね。大きなお風呂だと楽しいね!』
妻の元気な声が響いてくる。まるで、少女に戻ったように、無邪気に笑っているのが聞こえてくる。もうすぐ30歳とは思えないような、屈託のない笑い声だ。

「だって、純ちゃんあんな事するんだもん。イメージ変わっちゃったよ」
カズ君も、楽しそうに言う。
『だって、アラサーの人妻だよ? あれくらいするよ』
「そうなんだ……。ご主人にもあんな事してるの?」
悲しそうな声で言うカズ君。
『あれれ? 嫉妬してくれてるの? ふふ。嬉しいなぁ……。あんなこと、あの人にはしてないよ! 安心して』
妻は、本当に嬉しくて仕方ないような声になっている。
「本当に? 絶対、僕にしかしちゃダメだからね!」
『あら? もっとして欲しいの? 良いわよ。じゃあ、そこに四つん這いになってごらん』
妻が、急に冷たい声で言う。私は、状況がわからないだけに、不安と心配が大きくなっていく。

「えっ!? 四つん這いですか?」
『イヤなの? しないとしてあげないわよ』
「う、うん……わかった」
『まぁ、そんな格好して、はしたない。あら? ヒクヒクしてるわよ。そんなに舐めて欲しいのかしら?』
妻は、いつもの貞淑な感じは消えてなくなり、痴女のような言葉づかいに変わっていた。
「うぅ……。はい。舐めて欲しいです」
カズ君も、敬語に戻っていた。

『じゃあ、自分で拡げなさい』
「……これでいいですか?」
『よく出来たわねぇ〜』
「うぅっ、あ、あぁっ、純ちゃん、凄い……」
『こんなところ舐められて可愛い声出すなんて、女の子みたいねぇ』
妻の、言葉責めが続く。まさか、こんな一面があるなんて想像もしていなかった。貞淑でおとなしく、控えめな妻……。セックスも、受け身が基本だと思っていた。性癖もM寄りだと思っていた。そんな妻が、サディスティックにカズ君をいじめているのが聞こえてくる。

「ダ、ダメっ! 中なんて、うぅっ、汚いよ!」
『カズ君の身体に、汚いところなんてあるわけないじゃない。カズ君の初めてもらっちゃうね。こんなところまで舐められる事なんて、一生ないかもよ』
妻は、嬉しそうだ。カズ君に対して、初めてを与えるのも、初めてを奪うのも嬉しいみたいだ。本当に、彼のことが大好きなんだなと思った。

「あぁっ、純ちゃん? な、何して、うぅあぁっ!! ぬ、抜いてっ! ダメだよ、こんなの!」
『ふふ。カズ君の初めて、またもらっちゃった♡ ……こんな風にするの、初めてだよね?』
妻は少し自信なさげに聞く。
「は、初めてだって! 抜いて! こんな、うぅ……」
カズ君は、ビックリして叫んでいるような状態だ。
『凄いね、ギュッと締まってるよ』
妻は、少し緊張気味の声を出す。
「う、うん。だって、力抜くと何か出そうだから……」
カズ君は、恥ずかしそうに言う。
『でも、すぐに病みつきになるよ。リラックスしててね』
妻はそう言った。まるで、男のアナルを責めたことがあるような口ぶりだ。
「え? こういう事、したことあるんですか?」
『あるわよ〜。幻滅した?』
妻は、おどけた口調で言う。私は、幻滅なんかはしなかったが、とにかく驚いた。妻は、どう転んでもそんな事をするようなタイプではない。

「い、いや、幻滅なんてしないですけど……。でも……なんか悔しいです。嫉妬します!」
『じゃあ、カズ君も私が調教してあげるね♡』
「うぅっ、な、なんだコレ……。あぁ、ヤ、ヤバいです」
慌てたような声をあげるカズ君。不思議と気持ちよさそうな声だ。
『ここでしょ? ふふ。カズ君の、分かり易いね。エッチな前立腺してるわね』
「ウゥッ、ダ、ダメっ! コレ、なんで、うぅあぁ、こんなの知らないよ!」
カズ君は、快感を感じながらも戸惑っているような感じだ。

『ほら、こうすると……』
「うぅっ! な、なんで? 出そうになってきた! ヤバいって、コレ……」
カズ君は、本当に戸惑っている感じだ。ちょっと、不安を感じているようにも聞こえる声だ。
『敏感だね。最初からこんなに感じちゃって、あとが怖いわよぉ〜』
妻は、本当に楽しそうだ。

「あ、あぁ、なんか出そう……。射精しちゃいそうだよ……」
『ホントに? 凄いわね。最初からトコロテンしちゃうの?』
「うぅっ、も、もっとゆっくり! ダメっ! ダメだって!」
カズ君は、切羽詰まった声で叫ぶ。
『ほらほら、イッちゃいなさいっ! 女の子みたいに声出しながら出しちゃいなさいっ!』
「うぅぁっ! で、出るっ! うっ!!」
『ホントに出た! すご〜い!』
「うぅ……、止めて、うぁぁ、し、死ぬ……」
『ほらほら、ここは射精しても、まだ感じるんだよ。イキっ放しになるんだよ』
「うぅぁっ! も、もうダメだって! ダメっ! こんな、うぅあぁっ!!』
カズ君は、悲鳴みたいな声をあげる。
『ふふ。今日はこのへんにしてあげるね』
「ハァハァ……」
言葉も出ない感じのカズ君。私は、想像をはるかに超えるような出来事に、少し引いてしまっていた……。

『ねぇ、今度はカズ君の番だよ。私のこと、好きにしていいよ……』
「じゃ、じゃあ、キス……」
『うん』
そう言って、音声が消えた。長い時間、言葉が聞こえてこなくなった。でも、かすかにゴソゴソという物音が聞こえる。もう、5分……10分は経っただろうか?

『カズ君、イッちゃう! キスでイッちゃう♡ んんっーっ!!』
と、いきなり妻の大声が響いた。私は、ボリュームを最大にしてしまっていたので、思わず悲鳴を上げそうだった。

「イ、イッたの? キスだけで?」
『うん♡ なんか、フワフワしてる感じがする……。こんなの、初めてだよ……。ねぇ、今すぐ入れて欲しい……。子宮がカズ君のが欲しいってうずいてる……』
「う、うん。わかった。すぐコンドームつけるね」
『すぐ来て……。大丈夫だから……』
「わ、わかった」
私は、そのやりとりを聞いて、ビクンと私のペニスが脈打つのを感じた。そして、視線を下げると、パンツから精液がにじみ出ているのが見えた。また、少し漏らしてしまったようだ。

『あっ、うぅ……カズ君、好きぃ♡ 繋がってるよ、生で繋がってるよぉ』
妻が、聞いたこともないようなとろけきった声で言う。さっきも、最初は少しだけ生で繋がっていたはずだ。でも、その時は気持ちの準備が整っていなかったと言うことなのだろうか。
「純ちゃん、愛してる」
思い詰めたような声で言う。若者の、真っ直ぐな気持ちがにじみ出ている感じだ。
『私も愛してる。ずっとこのまま一緒にいたい』
妻も、真っ直ぐな気持ちがにじみ出ているような声だ。私は、妻の気持ちがわからなくなってしまった。私に対しての気持ち、そして、カズ君に対しての気持ち……どちらも本当だと思う。でも、こんなにもラブラブで激しいセックスを聞いてしまうと、私は負けているような気持ちになってしまう。

私は、相手がまだ大学生というこもあり、余裕をかましてしまったのだと思う。妻のわがままを聞き、大学生の男の子に少し夢を見せてやろう……。そんな上から目線だったような気がする。

「動くね」
『うん。あっ、待って。私が上になるね』
「え? わかった……お願いします」
『へへ。なんか、こんな年下に……。イケない事してるみたい』
妻は楽しそうに言う。
「あぁ、純ちゃん、気持ちいいよ」
『うぅっ、これ、すごく奥まで来ちゃう♡ 動くね』
「あぁっ、純ちゃん、すごい……」
『ンッあっ、あっ、奥に当ってる♡ カズ君、すごいっ! 気持ちいいのっ!』
「もっと感じてっ! 僕が一番になるから!」
『うん。いっぱい狂わせて♡』
そんな会話をしながら、二人のセックスはどんどん激しくなっていく。

もう、イヤホンを外しても声が聞こえてくるくらいだ。壁が揺れるのも感じる。すぐ壁の向こうで、妻が他の男の上に乗って腰を振っている……。私は、それを想像した途端、もう我慢が出来なくなってしまった。慌ててペニスを取り出すと、猛然としごき始めた私。一気に快感が高まり、声が漏れてしまいそうだ。

『どう? 気持ちいい? カズ君、もっと感じて!』
「気持ちいいっ! 純ちゃん、僕が上になる!」
『うん。いっぱい狂わせて♡』
私は、妻のあえぎ声を聞きながらオナニーを続けた。

『カズ君、すごく固くなってる。イッちゃう? イクの?』
「ま、まだ大丈夫! もっと純ちゃんを狂わせるから!」
『うぅあぁっ! すごいよ、カズ君のもっとカチカチになってきた♡』
「愛してるっ! 純ちゃん、愛してるよっ!」
『うぅっ、あっ、あっ! あっん♡ 愛してるっ! 愛してるっ! カズ君! 一番気持ちいいよっ! 今までで一番だよ!』
「あぁ、純子……イクっ! 中に出すからっ!」
勢いに任せてそんな事を叫ぶカズ君。いくら何でも、人妻に中出しをするのはやりすぎだ。でも、私は妻が中出しされる姿を想像して、一気に射精感が高まってしまった。

『イ、イッてっ! 奥に欲しいぃっ! カズ君、愛してるっ!』
「うぅっ、イクっ! イクっ!!」
『ヒィあっ! イクぅっ!! 熱いの出てるぅっ! あぁっんっ♡』
私は、妻が中に注がれたのを感じながら、人生の中で一番と思えるほどの快感を感じ、射精してしまった。勢いよく壁にまで飛んだ私の精液は、そのまま壁を伝ってドロッと下に流れていく……。

「純ちゃん、中に出しちゃったよ……」
『うん。ドクドクしてるのわかったよ。凄く幸せだよ。怖いくらい幸せ……』
「俺、本気で好きです」
『私もだよ……。でもね……』
「今は僕の純ちゃんでしょ? ねぇ、純ちゃんはお尻責められたことはあるの?」
『えっ? お尻? ……ないよ。責めたことはあるけどね』
おどけたように言う妻。
「……純ちゃん!」
『きゃっ! カ、カズ君? あっ、ダ、ダメェッ! そんなところ舐めちゃ、あぁっ! ダメだよぉ!』
「ダメじゃないです! 僕が純ちゃんの初めてもらうから!」
『イヤぁぁっ! 舐めちゃダメぇ、そんなところ恥ずかしいよぉ!』
「僕のは舐めたくせに。お返しだよ」
『うぅ……。恥ずかしい……。うっ、うぅ……ぅ、あっ、あっ、ひぃぐぅ……』
「すごい……。僕の出したの、流れ出てる……」
『いっぱい出したもんね。でも、これで全部じゃないんだよ』
「え? どういうことですか?」
『半分くらいは、子宮とか卵管とかに残ってると思うよ。カズ君のが、私の卵子を求めて頑張ってるんだよ』
「そうなんだ……。今日は、出来るかも……知れないの?」
少し不安そうな感じで言うカズ君。

『うん……大丈夫だと思う。でも、100パーではないかな?』
「もしも赤ちゃん出来たら、責任取ります!」
『そんな事言わないの! 責任って言っても、まだ取れないでしょ?』
「ごめんなさい」
『私こそゴメンね。やっぱり、コンドームはしないとね……。カズ君の、どうしても欲しくなっちゃったんだ』
「僕も、純ちゃんの中に出したいって思った」
『愛してる』
「愛してる」

そんな会話を続ける2人。私は、聞かなければよかったと後悔していた。射精したことで多少冷静になった私は、そんな風に思っていた。

『あっ、う、ふぅ……恥ずかしいよ』
「さっき、僕にはいっぱいしたのに?」
『うぅ……。わかった』
「ここ舐められるの、初めてだよね?」
『うん。初めてだよ。カズ君が初めて』
妻は、照れたような口調で言う。
「純ちゃんの初めて、もっともらうから」
『うん。全部あげる』
妻は、完全にのぼせ上がっている感じのようだ。普段のおとなしい妻が、こんなに積極的に恋愛に突っ走るなんて、イメージすることも出来なかった。

「ありがとう。続けるよ」
『あっ、うぅ……んっ、あっ、あっ、ンッふぅ♡』
妻は、可愛らしい声をあげてあえぎ続ける。話の流れから考えると、アナルを舐められているのだと思う。
「気持ち良くなってきた?」
『うん……。なんか、切ない感じがする……』
「指、入れるよ」
『……うん。コンドーム使って……』
「え? 指に?」
『うん。だって、汚れちゃうよ……』

妻の出張3

憂鬱な朝がやってきました。
パソコンのメールボックスに目を向けると、
また新たなメールがエリカから私に来ていました。
内容を見てみると
「サヤカ朝から社長に精液飲ませてもらってるよ?」
「私には飲ませてって言っても飲ませてくれないのに。いいな?」
と書かれていました。
そこには社長のイチモツをいっぱいいっぱい
口に含ませた、いままさに精液を飲まされている所であろう
少し苦しそうなサヤカの顔のアップが一緒に添付されていました。
朝からまた嫌なものを見てしまいました。しかし、ファイルを開いたのは自分です。
今日も会社を休むことはさすがにきついので
重い足をひきずりながらも会社に向かいました。
体に力が入らず小さなミスを何度かしてしまいましたが
何とか仕事を終わらせ夕飯時には家に帰ることができました。
家に帰ってパソコンのメールボックスをいち早く確認しましたが
今日は新たなメールは一通も入って来ていませんでした。
私は翌日が休みだったこともあり、夕食を食べ
すぐに友達と夜釣りにでかけました。
久々に気持ちが解放されリラックスすることができたとても充実した時間でした。
そして釣りを終え、朝早く家に帰ってくると今度は二通もメールが私に来ていました。
やはり二通ともエリカからのものでした。
すぐにファイルを開くと
「私達明日はオフで自由時間の日だから今日の夜から明日の夜まで
社長と一日中SEXするの?」
「もちろんサヤカも横にいるよ」
「社長はこの一日を使ってサヤカをモノにするつもりかもね?」
という恐ろしい言葉と共に動画が添付されていました。
動画を再生すると、そこには
ドバイ社長にものすごい速さで、後ろから両腕をつかまれ
バックの姿勢で突かれているサヤカの姿がありました。
「あんっ!!・・ あんっ!!・・あっ!! 逝く、逝く、逝く、逝っちゃうっっっ!!!!!!・・」
と体を過剰に痙攣させているサヤカの姿がありました。
動画に写る全裸の男女はまるで理性を失った獣の様でした。
私はもちろんサヤカを逝かせたことなんてありません。
サヤカの初めてをまた一つ奪われました。
そして逝きつかれて朦朧としているサヤカに社長が優しくキスをしたところで動画は終わりました。

私はすぐに二つ目のファイルを開きました。
二つ目のファイルにも動画が添付されており、再生すると
今度はドバイ社長とサヤカが対面座位でSEXをしている動画が目の前映し出されました。
ドバイ社長はこれでもかという程強く、サヤカを自分に抱き寄せて、そのいかつい両腕でサヤカの華奢な両乳首を弄びながら
激しいピストン運動を行っています。
また数分経つと、悦楽に逝き狂うサヤカに追い打ちをかけるかの様に社長は自らの唇で
サヤカの口を覆い、
サヤカの口内に舌をねじこむという行為を始めました。
始めは舌を拒んでいたサヤカも時間が経つにつれて社長から与えられる快楽に負けてしまったのでしょう
気が付けば完全に社長の舌を受け入れ、その口内に大量の唾液を注ぎ込まれてしまっていました。
しばらくすると、視点がサヤカの周りに捨てられているいくつもの使用済みのコンドームに移され動画が終わりました。

私が頭の整理をできずにいる間にすっかり陽が昇り、また新しいメールがエリカから入ってきました。
内容は
昨日と同じで
「今朝もサヤカが社長の精液飲ませてもらってる?いいな?」
というものでした
また、昨日と同様に
サヤカがドバイ社長のイチモツをいっぱいいっぱい
に口に含ませ、精液を飲まされている所の顔のアップ画像が一緒に添付されていたのですが
今日のサヤカの画像は明らかに昨日の朝の画像とは異なったものでした。
サヤカは自分の口にイチモツを入れられ、口内に精液を注ぎこまれているのにも関わらず頬をあからめ気持ちよさそうな顔をしていました。

私はこの画像をみて事態の重大さを改めて実感しました。

私が昨日一晩中、釣りを楽しんでいた間
サヤカは社長と先ほどの動画の様なはげしいSEXをし続けたのでしょう。

この一晩でサヤカが大きく変えられてしまった気がしました。

そして今もサヤカは社長とのSEXに励んでおり、
今日の夜にはさらに変わったサヤカになってしまっているのだろうと
頭が痛くなりました。

そして
そうこう考えているうちにお昼になりまたエリカから一通のメールが来ました。
中を見るとそこには
「真剣にやばいかも?」
「社長が本当にサヤカのこと気にいっちゃて
サヤカを四人目の妻にしようと今、横でSEXしながらサヤカのこと必死に口説いてる。」
「サヤカはアンアンいいながら断り続けているみたいだけど時間の問題かもね?」
「サヤカはもしかしたらもう日本に帰って来ないかもしれないよ?」
と冗談にもならないことが書かれていました。

そこでまた私はとてつもないことを思い出しました。

エリカが以前にも少し話にだしていたことですがドバイは一夫多妻制の国家なのです。

ドバイの金持ちは四人まで妻を持つことができ
その一人一人に子供を産ませることができるのです。

エリカが社長の四人目の妻になろうかなと以前に言っていたことはまさにそういうことだったのです。あの時は何をいっているんだかとスルーしていましたが

いままさにサヤカの取引先のドバイの社長は
サヤカをその四人目の妻にしようとしています。

幸いサヤカは今、その誘いを頑なに断っている状況です。
私は一目散にサヤカの携帯に電話をいれました。
何度も何度もサヤカに電話をかけました。
しかし案の定、サヤカには連絡がつきませんでした。
私は出られなかったのだと信じたいです。

そして混乱した頭でいろいろ考えているうちにしっかりと陽は沈み、夜になってしまいました。
食事も喉を通らず、お風呂に入って寝ようとしたその時
エリカからまた一通のメールが私に届きました

妻の出張2

私は最後の希望を持ち4つ目のメールを開きました。
そこには音声が添付されていました。
私は心臓をドクドクさせ
いけないと思いながらも自分の感情をを抑えることができず
間髪いれずにその音声を再生させてしまいました。
数秒すると
「んっあっっっあああああ・!!・・」
「アンッッ・・アッ アッ アッ・・・」
「あっ・・んあああああっっんんんん!!!・・・」
「無理っ・無理・んっつああああ・・・・」
「パン・パン・パン・パン・パン・パン」
「あんっ・あんっ・あんっ・あんっ・・・・」
という聞きたくなかった女性の激しい喘ぎ声やピストン音が
案の定、スピーカーを通して私の耳に聞こえてきました。
私は再生してしまうと
こうなることは頭の中ではわかっていましたが
実際に喘ぎ声を聴くと、これまでにないほどの絶望感に体が犯されてしまいました。
しかし、よくよく聞くと、聞こえてくるそれはサヤカの喘ぎ声ではありませんでした。
私が肩を落として聞いていたそれはエリカや外国人女性の喘ぎ声でした。
その後もエリカ達の喘ぎ声だけが数分続き、サヤカの声は一切聞こえてきませんでした。
私がよくわからず
これ以上聞いても意味がないだろうとファイルを閉じようとしたその時・・・
今までに聞こえてきた声とは違う人物の声が
微かにスピーカーを通じて私の耳に聞こえてきました。
「んっ!・ふっ・・ふっ・・あっ・・っふ・・ふっ・・」
と口に手を抑えているようなくぐもった嬌声です。
私はすぐさまファイルを閉じることを止め、その嬌声に集中しました。
その嬌声は、エリカ達の喘ぎ声には敵わないものの
時が経つにつれどんどん大きく私の耳に聞こえてきます。
しかし必死に喘ぐことを我慢しているのでしょう。
「ふっ・・んふっ・・ふっ・・っふ・・」
という苦しそうな息ばかりが聞こえてきます。
しばらくそれらの女性たちの入り乱れた喘ぎ声を聞いていると
ピタッと急に、エリカや外国人女性の大きかった嬌声が聞こえなくなりました。
スピーカーからは
「パンパンパンパンパンパン」
という激しいピストン音と
「ふっ・・っふ・・ふ・・っあん・・」
という先ほどの苦しそうな女性の吐息だけが聞こえています。
女性の息も速くなるピストンと共に先ほどにも増して荒くなってきているように感じます。
それに合わせて徐々に私の脳にも再び不安が生じ
なぜか心臓がとてつもなく苦しくなって来ました。
女性はもう限界なのでしょう。
ガトリングの如く激しいピストン音にあわせて
しだいに
「ふっ・・んんんんんんっ!!!!・・・」
と淫ら声を漏らし始めました。
そして数分後
「んあっっっっっ!!!!!!!!ああああああああああっ!!・・・」
という限界を超えたであろう女性のはっきりとした淫らな嬌声が私の耳に聞こえてきました。
私はその場にくずれ落ちました。
正直、途中からほぼ覚悟はしていましたが。
こうはっきりとした声を聴かされると認めざるをえません。
聞こえてきた嬌声は間違いなくサヤカのものでした。
その後数分間
今までに聞いたことのないような激しいサヤカの嬌声が脳内に響き渡り
音声は途切れました。
私は四つ目のファイルを閉じ
五つ目のメールを無意識に開いていました。
そこには、私に追い打ちをかけるかの如く
エリカに前日に写真で見せられた、ドバイのイケメン社長と
サヤカがお互いに全裸で交わっている写真が
エリカの
「サヤカめっちゃエロかったよ?」
という文章と共に添付されていました。
疑惑が確信に変わりました。
サヤカは真っ赤な顔を両手で抑え、とてつもなく大きなイチモツを
まるでひっくり返ったカエルのように正常位で受けとめていました。
サヤカは社長を拒む意識とは裏腹にどうしても表にでてしまう悦楽の表情を必死に隠している様でした。
悔しくて、悲しいはずなのに
スタイルの良い美男美女の交わった画像に
私のアソコはいつのまにか反応してしまってました。
私は現実から逃げるように
その日は静かに瞼をとじ眠りにつきました。
そして瞬く間に朝が来ました。
起きた瞬間、昨日のことは夢だったのではないかと一瞬思いましたが
パソコンの画面の、昨日消し忘れた
サヤカとドバイ社長の裸で抱き合っている画像を見て
一気に現実に引き戻されてしまいました。
私はとてもではないですが会社に行く気にはなれずその日は
しかたなく会社に連絡し、有給をもらいました。
何に対してもやる気が起こらず、すぐにまた眠りにつきました。
そして、再び目をさましたころには窓にはオレンジ色の木洩れ日が差し込み
すっかり夕方になっている様でした。
パソコンには新たなメールがまた一通
エリカから来ていました。
そのメールはお昼頃に来ていたようで
ファイル開いてみると、そこには
「今日は仕事が昼までで、昼からはみんなで観光をする予定だったんだけど、
サヤカが社長に気に入られちゃったみたい。」
「サヤカだけ今社長の部屋にいるの。」
「いったい何してるんだろうね。サヤカは一応嫌がってたけど、取引先の社長ということもあって私達が無理矢理行かせちゃった。」
「まぁ実際はそんな理由は関係なく、社長がそうしないと私の相手してくれないっていうから
行かせただけだけどね」
「でもこれで私も社長に相手してもらえることになったから
その時一緒にいろいろ教えてあげるね。」
と書かれていました。
エリカは私に何の恨みがあるのだろうか、
もとはといえばこうなったのもこいつのせいだ。
本来ならエリカにとてつもない殺意が湧き、今すぐにでも辞めろとという電話をするのだろうが、
どうせもう無駄だろうと
反論する力もなく、私はしばらくしてまた眠りについてしまっていました。
目を覚ますと今度は深夜の一時になってしまっていました。
パソコンにはしっかりとエリカからのメールが送られてきていました。
脳内では拒否していても体がかってにファイルを開いてしまいます。
開いた瞬間、まず一枚の写真が私の視界に大きく入ってきました。
その写真には
サヤカが、ニヤっとしたドバイ社長に頭を両手でつかまれ、その大きなイチモツを
その美しく小さな口にねじ込まれている姿が写っていました。
イマラチオというやつです。
私は今までサヤカにフェラなどをやらせたことはありません。
私は社長に怒りを感じると共に
サヤカが苦しそうな反面、悦楽の表情をしていることに疑問を感じました。
次に視界に飛び込んできた写真は
サヤカの美しい顔に
社長が白濁色というには濃い、真っ白で大量の精液をぶっかけている画像でした。
私はこれらの様な行為はAVの中でだけの出来事だと思っていました。
そして、これらの画像から社長が私のサヤカをあたかも自分の所有物ように扱っていることがわかり
私はものすごい屈辱感に襲われました。
そして最後に
エリカから
「私が、社長の部屋に戻った時には
サヤカ、私が入ってきたこと気つかないくらい社長と激しいSEXしてたよ?」
「表面上社長とのSEXは嫌がってるみたいだけど、身体はもう堕とされてるんじゃないの?」
「やばいよ?」
という文章が添えられていました。
妻はあと数日はドバイから戻って来れません。
私は考えることを止め、再び眠りにつきました。

妻が露出プレイに目覚めた結果、巨根の甥っ子に寝取られた完

とうとう甥の雄太と、妻のすずが身体を交わしてしまった。
『んンッ、クゥ♡ 大っきいぃ♡』
妻は気持ちよさそうな声をあげて雄太のことを見つめている。もう、私のことなど見もせずに、牝の顔で雄太の顔を見つめる妻は、罪悪感も後悔も感じていない様子だ。

”おもてなし庵”の透けた着物を着た妻と、まだ若い雄太がセックスをしている姿は、本当にアダルトビデオのようだ。
「すずさん、凄いです。メチャクチャ気持ち良いです」
雄太があえぐように言う。

『しちゃったね♡ 雄太くんの、この辺まで来てるよ』
妻が少しおどけたような言い方をしながら、自分のおへその辺りをさする。いくら何でも、そんなところまではいっていないと思うが、入れられている本人にとっては、それくらいの感覚がするのかもしれない。とうとう始まってしまった二人のセックス……。私は、現実感がまるでないと思った。

「痛くないですか?」
心配そうに聞く雄太。
『平気よ。痛いどころか、軽くイッちゃったわよ♡』
妻はそう言うと、雄太の唇を軽く噛んだ。驚く雄太に、
『この先、これで女の子を沢山泣かせそうねw』
と、ウィンクしながら言った。
「そ、そんなことないです……」
雄太は、妻に挿入したは良いが、どうして良いのかわからないような感じだ。

「じゃあ、思いきり奥まで突いてやってくれ」
私は、雄太にそんな指示を出した。目の前で、自分の妻が他の男と繋がっているのに、さらにけしかけるようなことを言う私。でも、もう私の気持ちも止まらない感じだ。

「は、はい。やってみます!」
雄太は、セックスをすると言うよりは、モビルスーツの操縦でもするような感じの返事をした。そして、ぎこちなく腰を動かし始める。

『うぅ、こ、これ、うぅあぁ。パパ、これヤバいよぉ、凄いところまでぇ……うぅ、来てるぅ♡』
ゆっくりした雄太のピストンでも、妻は驚いたような感じであえぎ始めた。妻は、私の方を見て少し戸惑ったような感じだ。口では色々と私をいじめて煽るようなことを言っていたけど、実際にこうやって他人棒を受け入れてしまうと、さすがに色々な感情が生まれてしまったのだと思う。

「き、気持ち良いのか?」
私は、わかりきったことを聞いた。
『凄いのぉ……。またイッちゃいそうだよぉ。パパ、狂ってもいい? 嫌いにならない?』
妻は、快感を押し殺しているような顔で聞いてくる。雄太は、私達の会話など聞こえていないように、夢中で腰を振っている。

「嫌いにならない。もっと狂って欲しい」
私は、ほとんど迷うこともなくそう言った。
『変態w じゃあ、思いきりイキまくっちゃからね♡』
妻はそう言うと、すぐに目線を雄太に戻し、抱きつきながらキスをした。雄太は、うめくような声を漏らしながらキスをしている。そして、腰の動きも徐々に滑らかになっていく。

自分の妻が、他の男とキスをしながらセックスをする姿……。これまでも、想像はたくさんしたが、実際に見たそれは想像をはるかに超えていた。私は、激しく嫉妬しながらも興奮していた。そして、結合部をよく見るために、ベッドの下側に回り込んだ。

すると、妻のアソコに突き刺さる雄太の太くて長いものがはっきりと見えてしまった。雄太のペニスは、抜けそうな所まで行くと、また長いストロークで妻の膣奥に入っていく。妻は、奥に突き入れられるときに、
『うぅぅあぁああぁ、くぅあ♡ 奥当ってるぅ』
と、甘い声を漏らす。そして、抜けていくときに、
『ぉおおぉおおぉ、ダメぇぇ、んんっふぅ♡』
と、低い声でうめく。本当に気持ちよくてたまらないようだ。

「あぁ、すずさん、気持ち良いです。最高です!」
雄太は、そんなことを言いながら腰を振る。
『私も気持ち良いよぉ♡ ねぇ、もっと強くしてぇ』
妻は、雄太のことをとろけた顔で見ながら言う。すると、雄太は腰の動きを速くした。もう、かなりスムーズな動きになっている。

『んっ、んふぅ♡ あぁっ、んっ♡ んふぅっ! そう、気持ちいいぃっ! これ凄いぃっ! こんなの初めてぇ!』
妻は、どんどん高まっていく。そして、妻は雄太の腰の動きにあわせて、腰を動かし始めた。雄太が下に突き入れるときに、妻が腰を上に持ち上げるようにする。すると、肉がぶつかる音がさらに大きくなる。
「うぅ、すずさん、これヤバいです。メチャ気持ちいいです!」
すずのアシストするような動きに、雄太は快感が増したようだ。それにしても、こんな妻は見たことがない。私とのセックスでは、こんな風に動いてくれたことはない。

私とのセックスではしない動きをする妻。胸がざわついてしまう。でも、考えてみたら、私とのセックスでこんな動きをしたらすぐに抜けてしまうと思った。雄太のサイズがあってこそ出来る動き……。そう思うと、劣等感を刺激されて泣きそうな気持ちになる。

妻は、雄太を見つめながら腰を振る。そして、あえぎながら必死で雄太にしがみつく。さっきまでの、童貞を指導するエッチな人妻という感じは消えて、夢中であえいで必死で雄太にしがみつく姿は、見ていて焦燥感が強くなる一方だった。

『あぁ、ダメェ、またイク!イッちゃう!パパぁ!すずイッちゃう!イッちゃうのっ!ごめんなさいぃ!ウゥンッ!イクイクっ!ん゛ーっ!!』
妻は腰をでたらめに振りながら、言葉にすらなっていないようなあえぎ声とともに、ビクンと身体を跳ねさせた。
「うぁぁ、凄い締まります。ヤバい、出ちゃいそうです」
雄太は情けない声を上げながら、腰の動きを止めた。
『ダメよ、なに止まってるの?』
妻は荒い呼吸をしながら、雄太に責めるような口調で言った。
「で、でも、もう出ちゃいそうです……」
雄太は情けない声で言う。
『出して良いって言ってるのにぃ!』
妻はそう言うと、雄太に抱きつきながら横に転がった。慌てる雄太だが、そのまま上下を入れ替えてしまった妻。

『もっと狂わせて♡』
妻はそう言うと、自分で腰を振り始めた。妻は上になっているが、騎乗位ではなく、男女逆転の正常位のような体位で、男のように腰を振っている。
もちろん、こんな事はしてもらったことがない。
「あっ、ダメです!出ちゃう!出ちゃいますって!」
雄太は相変わらず情けない声を出す。あんなにも男らしいペニスを持っているくせに、まるで男と女が入れ替わってしまったみたいだ。

『まだダメwもっと狂わせて♡』
妻はそう言うと、雄太にキスをした。スケスケの着物コスを着た妻が、キスしながら正常位で腰を振る姿。露出プレイに目覚めてからは、妻はエッチな女になった。でも、どちらかというとマゾ側の女だったはずだ。それが今、妻は痴女のように雄太を責めている。

雄太は妻に口をふさがれたまま、何かうめいている。でも、妻はそのまま腰を振り続ける。私も口では、中に出してもらえとか、孕ませてもらえと言った。実際、それを想像して興奮したのは事実だが、こうやって実際にそれが現実になろうとしていると、嫌な汗が噴き出してくる。

止めなくちゃ……。そんな風に思った途端、
「ダメです!ほんとに出る!叔父さん!いいんですか!?」
と、叫ぶように言う雄太。そして、私の方を見てニヤリと笑いながら、それでも腰を止めない妻。

「出してくれっ!すずの一番奥に出してくれっ!」
止めるはずだったのに、自分でも驚くような言葉を叫んでしまった……。

『変態w』
妻はニヤッとした顔のままそう言うと、腰の動きを早くした。まるで、イキそうになった男がスパートをかけたみたいな動きだ。
「あぁっ、出る」
雄太がうめく。
『出してぇっ!パパの前で妊娠させてぇっ!』
妻は叫びながら腰を振る。妻が中出しされてしまう……。もしかしたら妊娠まで……。

でも、先に出したのは私だった。私は、さっきに続き、また手も触れずに射精してしまった。その、圧倒的な快感にうめき声をあげながら、妻が腰を振り、雄太から搾り取ろうとしている姿を見ながら射精していた。

そして、少し遅れて、
「イ、イキますっ! 出るっ! うぅっ!」
と、雄太がうめいた。
『んぅっっ! 出てるぅ、パパ、子宮に熱いのかかってるよぉ♡』
妻は、やっと動きを止めてそんなことを言ってきた。他の男に膣中に精液を注がれながら、とろけきった顔で私を見つめる妻。
私は、射精しまったことで、何とも言えない羞恥心を感じてうつむいてしまった。

「すずさん、出しちゃいました……」
雄太が申し訳なさそうに言う。
『すっごく熱いよ。なんか、赤ちゃん出来た感じがしたよw』
妻は、雄太をいじめるようなことを言う。
「そ、そんなぁ……」
雄太は、ビビっている感じだ。そんな雄太に、キスをする妻。一瞬固まる雄太だが、妻の舌が絡みついていくと、一気に火がついたように舌を絡め始めた。

ピチャ、クチュ、そんな激しい音をさせながら、二人の舌が絡み合う。唇と唇が密着しているが、時折チラチラと二人の舌が見え隠れする。本当に、何とも言えない淫靡な光景だ。目の前にいるのが、自分の妻だというのが信じられなくなってくる。

『パパもしっかりとイケたみたいだねw』
妻は雄太の上に覆いかぶさり、まだ繋がった状態でそんなことを言ってくる。他の男に種付けされた直後なのに、罪悪感を感じている様子はなく、どこか楽しそうに見える妻。でも、それを見てイッてしまった私は、そんな妻を責める資格などはないと思う。

妻はニヤニヤしながら私を見ていたが、私が何も言えずにいると、雄太の上から離れた。私は、終わった……と思ったが、妻はそのまま雄太の下の方に移動した。
『まだ大っきいままだね。フフw 綺麗にしてあげるね』
妻はそう言うと、精液や自分のモノでグチャグチャに濡れた雄太のペニスをくわえてしまった。私は妻に、セックス直後にこんな風にしてもらったことはないので、息苦しくなる位にジェラシーを感じてしまった。
「あぁ、そんな。すずさん、汚いですから」
雄太は、そんな風に言って妻を止めようとする。
『それって、私のが汚いってこと?』
妻は、いじめるように雄太に言う。
「い、いや、そうじゃなくて、その、僕のでグチャグチャですし」
必死で言い訳をする雄太。でも、イッたばかりなのに大きいままのそのペニスは、雄太の精液と言うよりは、どちらかというと妻の白濁とした蜜で汚れているように見える。

妻は、丁寧にそれを舐めて綺麗にしていく。
「凄く気持ち良いです。すずさん、俺まだ出来ます」
雄太はうめくように言う。
『当たり前じゃん。まだ若いんだから、これからでしょw』
雄太のペニスをチロチロと舌で舐めながら、妻は挑発的な顔で言う。

「じゃ、じゃあ、後ろからしてみたいです」

妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 5

早朝、菜穂は家族のために1人早起きして朝食を作り、夫のネクタイやカッターシャツを用意する。

そして夫と子供達を起こし、家族皆で一緒に朝食を食べる。

「ほら、お腹空いてなくても朝ごはんはしっかり食べなきゃ駄目よ。一日のエネルギーになるんだから。」

食卓の席に座ってもまだ眠そうな子供達。

でも夜は、まだ夫の帰りが遅い日が多い事もあって、一緒に食べられないから、一日の内で一家団欒を楽しめるのは、この朝食の時だけなのだ。

そして時間になれば、まずは最初に仕事に向かう夫の智明を見送る。

「今日もちょっと遅くなるかも。」

「うん、ご飯用意して待ってるから。」

「あぁ、じゃあ菜穂、行ってくるよ。」

「いってらっしゃい、気を付けてね。」

夫を送った次は、小学校に上がったばかりの長男だ。

「忘れも物ない?昨日やった宿題ちゃんとカバンに入れた?」

「うん。」

下に弟ができて、最近は兄としての自覚も芽生えてきたのか、長男は随分としっかりしてきた。

「じゃあ車に気を付けてね。」

「うん、行ってきまーす。」

「いってらっしゃい。」

そして最後は幼稚園に通っている次男。

送迎バスが来るまで2人で家の前で待つ。

次男はまだ甘えん坊さんだから、家から出る時よく母親の菜穂から離れたくないと言って泣いてしまうのだが、今日はそんな事はなかった。なんでも最近幼稚園でとても仲の良い友達ができたのだとか。

「お母さん行ってきまーす!」

「フフッ、いってらしゃーい!」

バスに乗った次男に笑顔で手を振る菜穂。

少しずつだが、子供達の成長を感じて菜穂は微笑ましかった。

こういう毎日の小さな発見、子供達の成長、元気に仕事に向かう夫の姿を見る事が、菜穂にとっての幸せ。

その幸せさえあれば、他には何もいらないはず。

そう、そのはずなのに……。

家族を見送った後は、洗濯と掃除に、夜ご飯のための買い出し。

それが終われば、幼稚園から次男が帰ってくるまでは1人の時間ができる。

パートタイムの仕事は智明に「もう今の給料なら菜穂が働く必要はないよ、2年間頑張ってくれたし、今は少しでもゆっくりする時間作ったら?」と言われ、その言葉に甘えて先日辞めてきた。

優しい夫に感謝しながら、午後の静かな時間を過ごす菜穂。

リビングのソファに座って、テレビをつける。

「……。」

しかし番組の内容が全く頭に入ってこなくて、すぐにテレビは消してしまった。

落ち着かない。

どこか心が休まらない。

なんだかモヤモヤする。

社員旅行から一週間以上が経っていたが、菜穂の頭からあの忌まわしき記憶は消えてはいなかった。

そして一人の時間になるといつも思い出してしまう、あの男の声。

?今日は奥さんのオマンコに私のチンポの形をしっかり覚えてもらいますから、覚悟しておいてくださいよ?

?自分に正直に生きないと辛いだけですよ。毎日でも欲しがりそうなこんなイヤらしい身体を持っているのに、セックス無しの生活なんてありえないでしょう?

?あっああっ!ハァンッ!それ…んぁ!ダメェッ!あっあっあんっあんっ!ハァッ!?

?このくらい激しい方が好きでしょう奥さん!?

――……ダメッ!――

菜穂はハッとして我に返った。

あんな事、早く忘れたいのに、忘れなきゃいけないのに。どうして忘れられないの。

嫌な思い出のはずなのに、どうしてまた、身体が……。

?奥さん、これを挿れてほしいですか?セックスしたいですか??

?どうですか奥さん、久しぶりのチンポは、気持ち良いでしょう??

――ああ、また……どうして頭の中に勝手にあの人の声が……――

「ハァ……もうダメ……!」

我慢できない。

菜穂はソファから立ち上がり、リビングのカーテンを全て閉めた。

そして菜穂はスカートの中に手を入れると、下着のパンツを下げた。

「ああ、こんなに……」

愛液が糸を引くほど下着のクロッチ部分がグッチョリと濡れている。

身体が疼いて疼いて仕方なかった。

ソファに座り直し、脚をM字に開いて、すぐに自らの手でアソコを弄りだす菜穂。

「ン……はァ……」

まだクリトリスがヒリヒリする。

バスで3時間もの間天野に責められ続けた場所。

でも今でもここが赤く腫れてしまっているのは、それだけのせいではない。

あれから毎日のように、菜穂が自分でここを刺激していたからだ。

痛いのに、その痛さが気持ち良くて、止められない。

そして膣の方にも菜穂は指を挿入する。

指はなんと3本も。根本まで全て入れる。

クチュクチュ……

しかし菜穂の指は天野の指のように長くはないから、あの奥の快感スポットには全く届かない。

だから菜穂は同時にクリトリスを強めに刺激して快感を得ることしかできなかった。

そして頭の中で想像するのは、やはり天野とのセックスと、そしてバスの中でのあの運転手の視線や社員達からの視線だった。

「ああ、ンッ……はァ、見られてる……見られてるのに……私……ハァ……」

ソファの上で大胆に股を開き、激しいオナニーをする菜穂。

普段の菜穂からは想像できない程卑猥な姿だ。

駄目だと思っていても止められない。毎日してしまう。

しかし、勝手に身体から溢れ出てきてしまう性欲を処理をするためには、この昼間の1人だけの時間が、今の菜穂にはどうしても必要だった。

今はこうやってガス抜きをして、いつか性欲が治まってくれるのを待つしかない。

夫とするのとは違う、全く別次元のセックスで知ってしまったあの快楽を忘れるために。

こんな事は誰にも相談できない。だから自分でなんとか処理するしかなかったのだ。

だがその日、菜穂が1人の時間を過ごしている家に一歩ずつ近づいてくる男がいた。

「ここだな……。」

そしてその男は家の門の前で立ち止まると、インターホンの呼び出しボタンを押した。

32

突然インターホンの音が鳴り、菜穂は自慰行為をしていた手を止めた。

「ハァ……ぇ、誰かしら……。」

ソファから立ち上がり、下着のパンツを慌てて穿き直す。

そして菜穂は、インターホンのモニターを確認した。

「はい、どちら様でしょうか……あっ」

『菜穂ちゃん?近藤です。』

「こ、近藤さん!?ちょっと待っててください、今行きます。」

こんな平日の昼間に突然訪ねてきた近藤に少し驚きながら、洗面台の鏡で身なりをチェックする菜穂。

――やだ……顔が赤くなっちゃってる――

先程までオナニーをしていたせで、顔が火照ってしまっていた。

菜穂は手で顔を扇いだり、少し乱れていた髪を整えたりした後、玄関へ向かった。

「やぁ、突然ごめんよ菜穂ちゃん。」

「いえそんな、近藤さん、先日は主人の事で色々と助けて頂いて、本当にありがとうございました。今週末にでも智明と2人でお礼のご挨拶に伺おうと思っていたのですが……」

菜穂は近藤の顔を見るなり、すぐに頭を深く下げた。

菜穂や智明にとって、今や近藤は大切な恩人なのだ。近藤がいなければ、智明の正社員採用はなかった。

「ああいや、ハハッ、そんな気なんて使わなくていいよ。それより今日は実はまた菜穂ちゃんにお願いしたい事があって来たんだよ。その事でちょっと話がしたいんだけど今いいかな?」

「お願いしたい事……?あ、どうぞ、上がってください。」

「悪いね。」

菜穂は閉めきっていたカーテンを開けて、近藤をリビングへ案内した。

「それにしても良い家だなぁ、ローン組んだんだよね?」

「はい、そうです。」

「凄いよなぁ小溝は、しっかり家庭を持って、今やこの立派な家の大黒柱って訳か。そりゃあれだけ必死にもなるわな。」

近藤はリビングから2階へ吹き抜けになっている高い天井を見上げながら、感慨深げにそう言った。

「近藤さん、お飲物どうされます?お茶かコーヒーか、紅茶もありますけど。」

「あぁ、じゃあコーヒーで。ごめんよ、気を使わせちゃって。」

「いえいえ。」

「あれ?子供さんは?確か2人いたよね。今何歳だっけ?」

「上の子は7歳で小学1年生、下の子は4歳で今幼稚園に通ってます。」

「へぇ、もう小学生なのか、早いもんだね。少し前に小溝と菜穂ちゃんの結婚式があったばかりだと思っていたのに。」

「フフッ、本当ですよね、時が経つのってあっという間で。」

菜穂は近藤にコーヒーを出すと、ソファに腰掛けた。

「あの、近藤さん、それで私にお願いしたい事って……。」

「あ?そうそう、小溝から聞いたんだけど菜穂ちゃんパートの仕事辞めたって本当?」

「はい。」

「じゃあ今は専業主婦なんだ?」

「そうですね、先週から。」

「じゃあ丁度良かった。実はある事を天野部長に頼まれてさ。」

「天野部長に、ですか……?」

天野の名前を聞いた瞬間に、菜穂は不安そうな表情になる。

そして近藤はそんな菜穂を見ると、ニヤっと笑みを浮かべてこう話し始めた。

「そう。天野部長がさ、菜穂ちゃんに部長専属の秘書になってほしいって言ってるんだよ。」

「えっ、秘書ですか……?」

「もちろん秘書と言っても正社員のようにバリバリ仕事をする訳じゃないよ、時間的にはパートタイムの仕事と同じで遅くても夕方くらいまで。出勤はそうだなぁ、たぶん週に2日か3日くらいでいいと思うんだけど。どう?」

「どうって言われても……」

天野部長の専属秘書なんて、菜穂は嫌な予感しかしなかった。

「これは凄く良い話だと思うよ、給料もその辺でパートで働くのとは比べ物にならないし、たぶん3倍か4倍は出るんじゃないかなぁ。いや、菜穂ちゃんの頑張り次第ではきっともっと貰えると思うよ。」

「3倍か4倍……そんなに……」

「そっ、良い話だろ?よし!じゃあ決まりだな!」

「えっ!?」

「実は今日はもう契約書も持ってきたんだ、それにささっとサインしてくれればいいからさ。印鑑持ってきてくれる?」

「印鑑って……ちょ、ちょっと待ってください、あの……私はまだ……」

「大丈夫だよ、怪しい契約書なんかじゃないから。」

「そ、そうじゃなくて……」

「いいから早く持ってきな。」

突然近藤に契約書を出され、印鑑まで要求された菜穂は当然慌てた。

「こ、近藤さん、そんな急に言われても……私……」

当たり前だ。こんな急な話で契約書にサインなんてできる訳がない。しかもあの天野の秘書なんて。

しかしそんな菜穂に対して、近藤は表情を一変させてこう言い放った。

「菜穂ちゃん、君と小溝のために言うが、断らない方がいいぞ。」

先程まで笑顔を見せながら穏やかに会話をしていた近藤の目つきが、人が変わったように鋭くなった。

背筋にゾクゾクと寒気が走る。

――何……?さっきまでの近藤さんとはまるで別人……――

態度を急変させてきたそんな近藤に、菜穂は恐ろしささえ感じた。

「天野部長の言う事には逆らわない方がいいって、この前言っただろ?」

「近藤さん……」

「正社員として採用されたと言っても、天野部長の気が変わってしまえば、小溝の首なんてすぐに切られる事だってありえるんだよ。あの人はそういう力を社内で持ってる。言ってる事分かるだろ?」

「そ、そんな……」

「だから君に選択の余地なんて無いんだよ。その天野部長に秘書になって欲しいと言われたんだから、素直に秘書になればいいんだよ。さぁ、印鑑持ってきて。」

近藤が菜穂に対してしてきているのは、完全に脅迫だった。

しかし、だからと言って簡単にそれを受け入れる事なんてできない。

「ま、待ってください近藤さん、せめて夫に相談させてください。秘書と言われても、仕事の内容もまだよく分からないですし……。」

「小溝に相談?そんな事する必要ないよ。それに菜穂ちゃんさ、仕事の内容も本当はもう分かっているんだろう?」

「……もう、分かってる……?」

「この前の社員旅行でも、天野部長に随分と良い働きっぷりを見せたそうじゃないか。だから智明は本採用された。そうだろう?」

「ぇ……」

――うそ……近藤さん…もしかしてこの人……――

「まだ分からない?」

そう言って近藤は席を移動し、菜穂の横に座って身体を近づけてきた。

「だったら、今ここで俺がどんな仕事かを教えてやるよ。」

33

近藤は菜穂の身体をソファに押し倒すようして抱き付いてきた。

「キャッ!!こ、近藤さん!?や、止めてください!」

「菜穂ちゃん、俺は知ってるんだぜ?君がどれだけエロい女か。あの変態の天野部長と楽しんだんだろ?」

「ち、違います!あれは……天野部長が無理やり……」

「君だけは清らかであり続ける人だと思っていたのにな。結局君も、単なるメスだったわけだ。小溝以外の男の味はどうだった?美味しかったか?」

「だ、だから違うんです近藤さん……お願いです待ってください、冷静になってください!」

「何が違うんだ?君はあの日、自分から天野部長のチンポを欲しがったんだろ?」

「そ、それは……」

「ハハッ、君は昔からそうだよな、すぐに顔に出るから、嘘を付くのが下手糞だ。」

「……近藤さん……」

「小溝と随分と長い間セックスレスだったらしいね、それも酷い話だ。まだ女盛りなのに、菜穂ちゃんが浮気したくなるのも当然だ。」

「浮気だなんて……私は……」

「セックスが好きなんだろ?男が欲しかったんだろ?」

「……そんな事……」

「またその顔だ。ハハッ、君は面白いな。現に俺がこうやって襲ってるのにあんまり抵抗してこないしな。」

「イヤ……近藤さん……違うの……」

近藤からの口撃に、菜穂は次第に反論する力を失っていった。

菜穂は近藤が言っている事を否定する事はできなかったのだ。

あの夜、確かに菜穂は男を身体を自ら欲しがった。

夫以外の男のペニスを受け入れ、積極的に快感を欲し、自分から腰を振る淫らな姿も天野の前で披露してしまった。

あの時の自分を、菜穂はまだ消し去る事ができていなかったのだ。

近藤はそんな菜穂の身体をソファに押し付けたまま、スカートの中に手を入れた。

「あっ!イヤッ近藤さん!」

「言ったじゃないか、君がこれからやる仕事を、俺が教えてやるって。」

「ああ……」

近藤の手はあっさりスカートの奥まで入り込み、菜穂の秘部を下着の上から触ってきた。

「ん?おいおい菜穂ちゃん、ここすげぇ濡れてるけど?」

「……だ、ダメ……」

そして近藤の手は、その下着の濡れ具合の不自然さにすぐに気付く。

「……なんかこれ、いくらなんでも濡れすぎじゃないか?尻の方までビショビショだぞ?」

「……」

横に背けた顔を赤くする菜穂。

「フハハッ、そうか。菜穂ちゃん、正直に言えよ?俺がここに来るまで1人で何してたんだ?」

「……イヤ……」

「オナニーしてただろ?」

「……」

菜穂は黙り込んでしまい、やはりそれを否定しなかった。

「ハハッ、やっぱりそうなのか。小溝が仕事しているこの昼間の時間に、他の男とのセックスを想像してオナニーとはね。
幻滅させてくれるなぁ。菜穂ちゃんがまさかここまで淫乱な女だとは思ってなかったよ。天野部長の言う通りだな。だったらもっと素直になればいいのに。こうやって強引にされるのも、本当は好きなんだろう?」

そう言って近藤は菜穂が着ていたブラウスに手を掛けると、それを乱暴に引き裂いた。

ビリビリビリッ!

「キャッ!止めて!」

ブラウスがボタンが飛び散り、前が開く。

そしてブラジャーを纏った菜穂の豊満なバストが近藤の前に露わになった。

「止めてじゃないだろ?感じてるくせに、この変態女が!」

罵倒に近いような言葉を浴びせながら、近藤はさらにブラジャーを鷲掴みし、上に大きくずらして菜穂の白く柔らかな乳房を露出させた。

「フッ、大人しい顔してエロい乳してるんだな。こんな身体、小溝だけじゃ持て余すのは当たり前だな。まさに淫乱に相応しい男好きのする身体だ。」

「ぅぅ……酷い事言わないで近藤さん……信頼していたのに……どうしてこんな事……」

菜穂は目に涙を滲ませながら嘆いた。

「信頼?どうしてこんな事に?ハハッ、菜穂ちゃん、これが君が自分で選んできた人生だろ?」

「……ぇ……?」

「天野部長と関係を結んだのも、君が選んだことだ。そして今俺がこうしているのは、その結果だ。恨むなら自分を恨むんだな。」

「そ、そんな……」

そして近藤は再び鋭い目つきで菜穂の顔を見ながら、こう呟いた。

「被害者ぶるなよ。小溝なんかと……小溝なんかと結婚するからこんな事になったんだ。小溝なんかを選んだ君が悪いんだからな。」

34

鼻息を荒くしながら服を乱暴に脱がせていく近藤。

そしてその近藤の目には、明らかに嫉妬や憎悪が滲み出ていた。

?小溝なんかと結婚するからこんな事になったんだ?

菜穂は昔、近藤とのお付き合いを断った事ある。それを近藤は今までずっと根に持っていたのだと、菜穂はその言葉を聞いて気付いた。

でも菜穂はそんな近藤が理解できなかった。

もうあれから何年も経っているのに、どうして今さら……。

「イヤ!止めて近藤さん……どうしてそんな……」

「俺を小さい男だと思うか?そう思うならそれでもいい。でも俺は君の身体をこうやって自分の好きにできるならそれで満足なんだ。小溝が馬鹿みたいに働いてる間に、小溝の嫁でこうやって遊ぶのが何よりも楽しいのさ。」

「な……何言ってるの?……狂ってる……そんなの狂ってます!近藤さん、お願いだから正気に戻ってくださいっ。」

「ハハッ菜穂ちゃん、俺は今も極めて冷静だよ。これは俺がずっと望んでいた事なんだ。それがやっと叶うんだから嬉しいよ。
それに誰だってこういう黒い欲望は持っているものだろ?俺も天野部長も、そして菜穂ちゃん、君もね。」

「……私も……?」

「そうさ、君だってその欲望を満たすために天野部長とセックスをしたんだろ?小溝に嘘までついてさ。」

「それは……」

「だから菜穂ちゃん、君もこっち側の人間なんだよ。金や欲に弱い人間さ。
でも大丈夫、それを恥じる事なんて全くないよ。この社会にはそんな人間は他にも沢山いるんだからな。」

「……ち、違います……私はそんなのじゃ……」

「いや、違わないさ。君はずっと誤魔化していただけなんだ。
貞操を守って平凡な毎日を過ごしていても君は満たされない。
黒い欲望を満たしてくれるもの浴びてないと君の心はすぐに干からびてしまうんだ。君はそういう人間さ。」

「……黒い、欲望……」

「そうさ。それに君はすでにそれを一度味わってしまっている。もう後には戻れないって、君自身が一番分かっているはずだ。そうだろう?」

「……。」

菜穂はそこで黙ってしまった。

確かに自分の中には黒い欲望があるのかもしれない。

でも……と、菜穂はまた思い直す。

そうじゃない自分も、まだ確かに心の中にいる。

「でも……でも私には、家族がいるんです。家族が……」

「家族がいる?だからこそ刺激的なんじゃないか。夫もいて、子供もいる君だからこそ、そういう欲望が生まれるんだよ。」

菜穂はそれに対して何度も首を横に振った。

「そんな事ない……そんな事ないです!」

「だったらそれも、俺が今日ここで分かるまで教えてやるよ。君の本性がどんなものか。」

そういって近藤は菜穂のスカートの中に手を入れて、下着を一気に下げて脱がさせた。

「きゃっ!」

そして近藤は手に取ったそのパンツの濡れたクロッチ部分を見てニヤリと笑った。

「まぁ菜穂ちゃんならすぐに分かってくれると思うけどね。」

犯される。

菜穂は本能的にその危機から逃れようと、ソファから身体を起こそうとした。

しかし近藤の腕がそれを力ずくで止める。

「嫌っ!お願い、もう止めてっ」

「いいねぇ、最初はそのくらい抵抗してくれた方が寧ろ燃えるよ。俺ってレイプが結構好きなのかもな。」

そう言って近藤は組み伏せた菜穂の陰部に手を入れた。

クチュクチュ……

「ン……ぁ……イヤ……ぁ……」

「ハハッ、オナニーでこれだけ濡れていれば前戯なんていらないよな?ありがとよ菜穂ちゃん、手間が省けたよ。すぐに気持ち良くしてやるからな。」

この時点ですでに、近藤にとって菜穂はまな板の上の鯉のようなものだったのかもしれない。

こんな時間帯に自慰行為をしているような盛った人妻を、快楽の海に突き落とすのはあまりにも簡単な事だ。

「菜穂ちゃん、本当はこれが欲しいんだろ?」

手早く自分のベルトを緩め、ズボンを脱ぐ。

そして最後に黒いボクサーパンツまでもを脱ぎ去り下半身裸になった近藤は、菜穂の目の前で猛烈に勃起した自身の男根を露出させた。

「きゃっ……ぇ……」

菜穂は近藤の股間を見て思わず目を丸くして口に手を当てた。

硬く反り返った近藤のペニスは、赤黒くグロテスクに見え、そして何よりそのサイズが大きかった。

太くて長くて、亀頭が異様に大きく傘を開いている。

菜穂はそれを見て、先日の天野部長のペニスを思い出さずにはいられなかった。

あの挿入感、あの刺激、奥を突かれた時のあの凄まじいほどの快感。

天野の怒張も恐ろしいような形をしていたが、近藤のそれも負けていない。

まるで女殺しのために存在しているような姿形。

――ああ……こんなの……私……こんなのでされたら……――

圧倒的な威容を誇る近藤の男根を前に、恐怖にも似た感情を抱きながらも、菜穂の下腹部は熱く疼いてしまっていた。

35

「さぁ、この時をずっと待っていたんだ。俺も楽しませてもらうよ。」

菜穂の両脚を持って、強引に股を左右を広げる近藤。

菜穂はなんとか抵抗しようと試みていたが、男の力の前では為す術がなかった。

「諦めな、菜穂ちゃん。」

近藤のペニスは今か今かと女性器を欲して、陰茎にボコボコと血管を浮かび上がらせている。

「イヤ……近藤さん……」

「そう言っていられるのも今のうちだけさ。」

そして硬く反り返ったをペニスを濡れた膣口に押し当てると、近藤は容赦なく一気に菜穂を貫いた。

「んっダメ……あああっ!」」

願いは叶わず、無残に串刺しにされる菜穂。

しかし充分過ぎるほど濡れていた菜穂の膣は、意思に反するようにそれをあっさり受け入れてしまった。

近藤の挿入の仕方は乱暴でも、痛みは感じなかった。それどころか、アソコを大きく広げられる感覚を喜ぶように、菜穂の膣壁は近藤の陰茎を強く締め付けていたのだった。

「おお、締まるねぇ。菜穂ちゃん、振った男にこんな風に挿入されて、今どんな気分なんだ?」

イヤイヤと首を横に振る菜穂。

そんな菜穂を見てニヤリと笑みを浮かべた近藤は、さっそく腰を振り出し、ピストン運動を開始した。

「んうぅっ、んぁぁぁっ……ム……ンン……」

こんな屈辱的なレイプのようなセックスで感じたくなんかないと、菜穂は口に手を当てて、せめて声が出ないようにと耐えていた。

しかしそれも当然長続きはしない。

単純に抜き差しされているだけでも、近藤の大きな亀頭とエラの張ったカリに菜穂の快感スポットは刺激されてしまう。

そしてその度にオナニーとは比べ物にならない程の快感が広がり、細胞のひとつひとつまでもが甘く痺れてくる。

「んっんっあっあっ……ああ、ンはァ……ハァン……」

手で押さえていた口が徐々に半開きになっていき、自然と甘い声が漏れ始めた。

菜穂が快楽に溺れ始めるまでに、それ程時間は掛からなかった。

あの社員旅行の夜、天野に散々絶倫セックスを味わわされた菜穂は身体は、すでに理性を保つブレーキを破壊されてしまっていたのだ。

――ああ……どうして…どうしてなの……身体が言う事を聞いてくれない――

どうしても流されていってしまう。

もう心にしているガードは風前の灯に等しかった。

すでに菜穂から抵抗する気配は殆ど消えてしまっている。

「もう大人しくなっちまったのか?菜穂ちゃん、やっぱり君はどうしようもないほどセックスが好きなんだな?おら、旦那以外のチンポは気持ち良いか?」

認めたくなかったが、その通りだった。

セックスが好き。

そして夫以外の男性が相手なのに、なぜか信じられないほど気持ち良い。

「んっンッ、イヤ…あっあっあんっハァァ……」

菜穂が否定してこないのを見て、また嬉しそうに笑う近藤。

「ハハッ、だったら一緒に楽しもうよ。もう家族なんてどうでもいいだろう?君は俺と同じで、こういう風に生きていくのがお似合いなんだよ。」

近藤は自分が落ちぶれた男だと自覚している。

だからこそ、菜穂も一緒に奈落の底に落ちていくのを望んでいた。

自分のモノにならないなら、一緒に引きずり落とすまで。

それが近藤の歪んたプライドを癒す唯一の方法だったのだ。

「あっあんっあっあっん……ハァン…ああんッ!」

「おら、もっと激しくしてほしいか?こうだろ?こういうセックスが好きなんだろ!?」

そう興奮気味に言いながら、近藤は猛烈な勢いで腰を激しく振り始めた。

「あっあっ、ああっ!ンァァアアッ、ダメェそんなに、あんっ、されたら……あっあンッああああっ!」

強烈な抽送で最奥の快感スポットを何度もノックされ、あられもない声を上げる菜穂。

「おら、気持ち良いって言ってみろよ!」

近藤の凶悪な男根が、菜穂の中に残っていた僅かな理性をも、無残に打ち砕いていく。

「んはァ!あっあっもうダメッ!もう……ああっ!いいッ!スゴイ……ハァ…いっ……イっちゃう…あっあっ!」

そして菜穂は早くも絶頂に達しつつあった。

一週間、ずっと自分の指だけで我慢していた。

溜め込んでいたものが、今にも爆発しそう。

「もうイクのか?さすが淫乱女だな、チンポ入れたら別人じゃねぇか。おら、だったらさっさとイケよ!」

自身のペニスによがり狂う菜穂を見下すようにして言葉を吐き捨てると、近藤はさらに乱暴に腰を振って菜穂を責めた。

「あっあっ言わない、で、ああっもうダメ……!あっあんっんっあン……はああ、イクッ……イっちゃう!……いくぅッ!!!あああああっ!!!」

36

「ハァ…ハァ……んっんっあっあっ……」

ギシギシギシ……

2階の寝室から聞こえる、菜穂の息遣いと喘ぎ声、そしてベッドが軋む音。

床には2人の衣服が脱ぎ捨てられている。

菜穂は生まれたままの一糸纏わぬ姿になり、仰向けになった近藤の上に乗って、騎乗位で腰を振りたくっていた。

「凄いな菜穂ちゃん、腰止まらないじゃん、そんなに俺のチンポ気に入っちゃったの?」

「ハァハァ……言わないで…ハァ…近藤さん……ああっ、んっんっあんっあ……」

「いいからチンポ好きか答えろって、じゃないとチンポ抜いちゃうよ?」

「ハァハァ……いいっ、好きです……好きっ、ああっ!あんっ!」

毎日夫と共に寝ているベッドで、他の男とセックスをするという異常な行為。

菜穂は最初それを拒否したが、近藤に「ソファよりベッドの方が色んな体位で思いっきりできるだろ?」と言われると、それ以上拒む事ができなかった。

近藤の言う通り、ベッドの方が開放感があって気持ち良くなれる事を、菜穂は知っていたから。

ベッドの上なら、溜まった性欲を全て発散できそうな気がしたのだ。そう考えたら我慢できなかった。

智明の匂いさえ残っているこのベッドで、最低な事をしているのは分かっている。分かってはいるけれど、その罪悪感さえなぜか心地よく良く感じてしまう。

心が痛い、痛いけど、痛気持ち良い。

夫は仕事で、子供達は学校や幼稚園にいる、この昼間の時間帯にする他人との濃厚なセックス。

その非日常感が、快楽をさらに甘美なものにするスパイスになっていた。

頭がおかしいと言われればその通り、でも頭がおかしくなる程淫らになれる気持ち良さが近藤とのセックスにはあった。

もはやここまで来たら?夫をクビにするぞ?と脅されている事など、ただの口実に過ぎなかった。

菜穂は頭の天辺から足のつま先まで、どっぷりと快楽に嵌って溺れてしまっていた。

「ハァハァ……あっあっ……ん?あぁ、ああっ、イクッ、またイキそう、ああ……いっくぅ……あああっ!」

騎乗位のまま、1人で激しく腰を振りまくりながら絶頂に達する菜穂。

「おいおい菜穂ちゃん、勝手に1人でイクなよ。」

背中を仰け反らしながらビクンビクンと痙攣する菜穂を見て、思わず苦笑する近藤。

「本当にしょーもないくらい淫乱だな君は。」

そう言って近藤は身体を起こすと、菜穂の身体を四つん這いにさせて絶頂したばかりのヴァギナにバックから男根を挿入した。

「ん、はァああ……」

ペニスが入った瞬間、菜穂の口からうっとりとした甘い声が漏れる。

「菜穂ちゃんさ、そんなに嬉しいのか?他人のチンポ入れられて。」

「ハァン……ハァ……」

「嬉しいかって聞いてんだよ!」

バチーンッ!!!

「ッああんっ!」

近藤の怒号と共に、乾いた音が室内に響いた。

近藤が手の平で菜穂の尻を叩いたのだ。

「どうなんだよ!答えろ!」

バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!!!

「ああっ!痛っんああっ!そんな苛めないで近藤さん、んああっ!」

「ハハッ、嘘をつけ、ケツ叩かれて喜んでるじゃねぇか、エロい声出しやがって。」

力加減無しの本格的なスパンキングに、菜穂の白い尻はあっという間にピンク色に染まり腫れあがっていく。

しかしこれも近藤の言う通り、菜穂はその痛みにさえ快感を感じ始めていた。

お尻がヒリヒリして熱くなってくると同時に、アソコから新たな愛液がジワジワと溢れ出てくる。

「淫乱で、しかも真正のマゾかよ。こりゃ天野部長の手に掛かったら、さらに化けそうだな。まぁじっくり調教してもらうんだな。」

?調教?という言葉に菜穂はゾクっとした。

天野部長の秘書になったら、毎週こんなアブノーマルなセックスをする事になるのだろうか。

「ほら、もうそろそろ子供が幼稚園から帰ってくるんだろ?」

そう聞かれると、ハァハァと息を切らせながら菜穂は頷いた。

「だったら俺が早くイクように、もっとチンポをマンコで強く締めろよ。」

「ハァ……締めろって言われも……」

「ケツの穴に力を入れるんだよ、そのくらい知ってるだろ?」

次男が帰ってくる時間まで、もうあと20分もない。早く終わらせて、近藤には帰ってもらわなければいけない。

菜穂は近藤の指示通りに肛門にキュっと力を込めて、ヴァギナに挿入されたペニスを膣で強く締め付けた。

「おお、締まる締まる。いいぞ、そのまま続けるんだぞ。」

近藤はそう言って、菜穂のくびれた腰を掴むと、猛烈な勢いで腰を振り始めた。

「あっあっあっンぐッああっすご……あああっ!」

「くっ……この吸い付いてくるマンコも、とんだ名器だな。淫乱マゾでマンコも極上、ハハッ、君は男を喜ばせるために生まれてきたような女だな。」

「あっあっあんっ、近藤さん、いっあん、あっハァんっ!」

「安心しろよな、これから君にはセックス漬けの生活が待っているんだ。存分に楽しめばいいさ。」

そして射精感が込み上げてくるのを感じた近藤は腰の動きにラストスパートを掛けて菜穂を責めた。

「おら!出してやる!菜穂ちゃんはザーメンも好きなんだろ?今日は口にたっぷり出してやるから全部飲むんだぞ!」

「あっああんっハァンッ!ああンッ!」

「おい!返事をしろ!」

「ハァン、はい、あんっ、飲みます、飲みますから早くッああっ!ああンッもうダメッ!私ぃ、ああっ!イッちゃう!」

「勝手にイケよ、このエロ女!」

「ああっイクッ!いっくぅぅぅ!あああああっ!!!!」

菜穂が絶頂したのと同時に近藤はペニスを引き抜くと、菜穂の顔の前に腰を突き出した。

「口を開けろ!」

「ハァハァハァ、んぐ……」

菜穂が素直に口を開けると、近藤はそこに強引にペニスを突っ込んだ。

「ほら、扱くんだよ、君がイかせるんだ。」

何も考えられないまま、言われるがままに、亀頭を口に咥えた状態で陰茎を握り扱く菜穂。

「あ゛ー……くっ、出すぞ!」

口の中で亀頭が一段と大きく膨らみだし、そしてついに近藤は射精を始めた。

ビュル!ビュルルル……!!!

「んー!!」

大量の精液が口の中に溢れ返ってくる。

「飲め!全部飲むんだ、一滴も零すんじゃないぞ。」

「ン……んぐ……ゴク……ゴク……」

口に溜まっていく量が半端じゃないため、菜穂は発射された白濁液をダイレクトに喉に流し込み、飲んでいった。

喉を通る、ドロリとした精液。

鼻の奥から通り抜ける、濃いザーメン臭。

――ハァ……凄い量……こんなにいっぱい……この臭いも……ハァ――

菜穂は男性フェロモンの塊のような精液を味わいながら、脳が蕩けるような快感を覚えていた。

妻が初めての他人棒候補に童貞君を面接した2

『うん。多すぎて、半分くらい飲んじゃったもん』
嫁のまさみは、何の気なしに言う。他の男の精液を飲んだというのに、悪びれた様子もなく、楽しそうな感じで言うまさみ。

「そ、そうなんだ。肌つやつやになるんじゃない?」
私は、ショックで膝が震えているのに、平気なフリをしてそんなことを言った。
『ホントに? じゃあ、もっと飲めば良かったかな? あ、おしぼりの中の飲んじゃおっか?』
嫁は、天然なのか、私をからかっているのかわからないような言い方で、そんなことを言う。

「い、いや、そこまでしなくても良いんじゃないの?」
慌てて言う私。でも、まさみは本当におしぼりを広げ始めてしまった。すぐに青臭い臭いが広がる。
『うわ、臭いも凄いんだね。新鮮なのかな?』
まさみはそんな風に言うと、躊躇なくおしぼりに口をつけてしまった。そして、ズルズルッとそれをすすり取ってしまう。そして、まったく躊躇なくコクンと飲み干してしまった。

『喉に絡みつく感じw』
まさみは、顔をしかめながら言う。
「の、飲んじゃったの?」
私は、見ればわかることを聞いてしまった。
『うん。意外と美味しかったよ。初めて飲んでみたけどね』
まさみは、今度は確実に私をいじめるようなニュアンスで言った。普通の夫婦がどうなのかはわからないが、少なくても私とまさみの夫婦関係では、妻に精液を飲ませるような場面はなかった。そしてそれが当たり前だと思っていた。

目の前で、まさみが他の男の精液を飲んでしまったことは、私にとっては予想もしていないことだったし、嫉妬で胸が掻きむしられそうになることだった。
すると、いきなり股間を押される感覚に驚いた。慌てて下を見ると、まさみの脚が伸びていて、テーブルの下で私の股間を押し込んでいた。そして、足の指で私のペニスを握るような動きをする。
『やっぱり。絶対にカチカチになってると思ったよw』
まさみは、得意げな顔で言う。私は抵抗することもなく、顔を赤くしながら、
「ゴメン……」
と謝った。
『ふふ。どうするの? まだ面接は続けるの?』
まさみは、私の心の中を読んだようにそんなことを言う。
「それは……」
私が何か言おうとすると、足の指を器用に動かして刺激してくるまさみ。思わずうめいて言葉を途切れさせてしまう。
『合格でしょ? この後どうするの? 家に来てもらおっか』
まさみも、上気したような顔で言う。
「うん……。まさみは? 最後までしてみたいの?」
私は、震える声で質問したが、まさみは食い気味に、
『したい! あのおちんちん、入れてみたい!』
と、うわずった声で答えた。

私は、あまりに積極的なまさみの態度に驚きながら、言葉も出せずにうなずくだけだった。すると、トイレに行ったタケル君が、遠慮がちに個室に入ってきた。
「お待たせしました」
ボソッと言うタケル君。まさみが元気な声で、
『合格だってw じゃあ、この後家に来てもらうからね♡』
と言った。まさみのことをいつも若々しいと思っていたが、この1時間にも満たないタケル君との時間で、より若返ったような気がした。

「えっ!? これからですか!?」
タケル君は、戻ってきていきなりそんなことを言われ、戸惑っていた。
『イヤなの?』
まさみが、大げさに悲しそうな顔をして言う。
「イヤじゃないです! お、お願いします!」
ガチガチに緊張して、ロボットみたいになっているタケル君に、まさみがいきなりキスをした。目を見開き、驚いているタケル君。まさみはタケル君の頭を両手でホールドして、舌を突っ込みかき混ぜていく。そして、たっぷりキスをした後、
『初めてよね?』
と、キラキラした目で聞くまさみ。
「は、はい。初めてです……」
と、タケル君は頬を赤くして言う。

『やったねw ファーストキス、もらっちゃった♡』
無邪気に喜ぶまさみ。本当に、学生に戻ったような感じだ。私は、本当にショックで口もきけなかった。セックスに比べたら、キスなんてどうということはない……。そんな風に思っていた私だが、実際に長年連れ添った愛妻が、他の男とキスをする姿を見るのは、一瞬すべての回路がショートしてしまったみたいに、思考が停止してしまった。

そして、ショックを受けている私を尻目に、まさみはテキパキと会計を済ませ、移動を開始した。家になんか連れて行ってしまって、本当にいいのだろうか? そんなためらいと不安があった。でも、まさみは笑顔でタケル君を家に連れ帰ってしまった。

「お邪魔します……。本当に上がっても良いですか?」
タケル君の方が、よほど常識的な感じだ。
『良いよ。遠慮しなくても良いからね』
まさみは、ほとんど緊張をしている様子もなく、家にタケル君を上げてしまった。

リビングのソファに座るタケル君。キョロキョロと落ち着かない様子だ。当然だと思う。人妻の自宅で、夫の目の前でセックスをしようとしているのだから、緊張するなと言う方が無理があると思う。
『じゃあ、どうしよっか? シャワー浴びてくる? それとも、洗ってあげようか?』
まさみは、世話焼きおばさんみたいな感じだ。タケル君は、ゴクッと生唾を飲み込んだ後、
「お願いします!」
と、元気いっぱいに言った。

『じゃあ、浴びてくるね〜』
まさみは私に笑顔で言うと、タケル君の腕を掴んで強引に引っ張っていく。もう、私は何も言えず、止めることも出来ず見ているだけだった。

私は、二人の後をそっとつけていく。そして、脱衣場の横にそっと立ち、二人の会話を聞いていた。

『なに恥ずかしがってるのw いいから全部脱いじゃいなさい』
まさみは、母親が子供にいうような感じでタケル君に指示を飛ばしている。私は、一瞬息子のことを思い出して複雑な気持ちになった。今まさみは、息子と同じ年のタケル君とセックスをしようとしている。いいのだろうか? 息子に顔向け出来なくなる……。そんなことを考えてしまった。でも、
『うわぁ、やっぱり凄いのね……。なんか、ガイジンさんのみたいだね』
というまさみの声で、現実に引き戻された。まさみは、ハッキリとディルドの方が私のペニスよりも気持ちいいと言った。そしてタケル君のペニスは、そのディルドよりもかなり大きい。そんなもので貫かれたら、まさみはどうなってしまうのだろう? そんな不安で胸が押しつぶされそうになってきた。

若い童貞のタケル君なら、心まで奪われることはないだろう……。そんな打算で選んだはずだった。でも、あんなものを入れられてしまったら、心まで堕とされてしまうのではないか? そんな恐怖で、思わずまさみを止めたくなる。でも、そんな風に思いながらも、私のペニスはビックリするほどガチガチに勃起している。

『じゃあ、脱がせてくれる?』
少しだけ緊張したまさみの声が聞こえてくる。
「い、いいんですか?」
少しではなく、目茶苦茶緊張したタケル君の声が聞こえる。
『脱がさなきゃ、一緒に入れないでしょw』
まさみは、楽しそうに言った。
「失礼……します……」
タケル君がガチガチに緊張しながら言う。

私は、すぐそこでまさみが服を脱がされようとしているのを、止めることもなく興奮していた。出来ることであれば、覗いてみたい……。そんなことすら思っていた。

『がっかりおっぱいでしょw 垂れちゃって、見苦しいよね……』
まさみは強がっている感じで言う。確かに、若い時と比べると垂れてしまっているとは思う。でも、私はまさみの胸はとても綺麗だと思う。
そんなまさみの胸が、他の男に見られてしまっている。そう思うと、今さら泣きたくなってくる。でも、私はさらに大きな興奮に包まれてしまっていた。

「そんなことないです! メチャ綺麗です! 見苦しくなんてないです!」
タケル君は、力強く言う。
『ありがとうw 触ってみる?』
まさみは、本当に嬉しそうにお礼を言った。
「い、良いんですか? 触りたいです」
タケル君は、当然そう答える。
『良いわよ。ほら、どうぞw』
まさみは、ウッキウキと言う感じだ。息子と同じ年の男の子相手に、はしゃぎすぎに思える。でも、考えてみればまさみはショタの気があるのかもしれない。ジャ〇ーズJr.とかを見て、可愛いと言っているのを何度も見たことがある。

『どう?』
「凄く柔らかいです。お餅みたいです」
『良いわよ。もっと強く揉んでみてごらん』
まさみは、子供に何かを教えている母親のような口調だ。
「凄い……。本当に柔らかくて、最高です」
『うっ、ふぅ……。そこはダメよ。後にしなさい』
急にうわずった声になるまさみ。
「ここはカチカチです。これって、勃起してるんですか?」
好奇心を剥き出しにして聞くタケル君。
『そうよ……。あ、ダメ、ダメだったら、んっ』
まさみは、甘い声で言う。すぐそこで、まさみが乳首を触られて甘い声を出している……。まったく現実感がない。でも、なまじ見えない分、妄想と興奮がどんどん大きくなっていく。

「凄いです……。もっと固くなりました。ま、まさみさんも、気持ちいいんですか?」
タケル君は、興奮した声で言う。私は、タケル君に妻の名前を呼ばれてドキンとしてしまった。他の男が、こんな風に妻の名前を呼びながら乳首を触っている。私は、信じられないほどに興奮してしまった。

『気持ちいいわよ。でも、ダメ、あとで♡』
まさみは可愛らしく言う。それと同時に、風呂のドアが開く音がした。まさみは、上手くタケル君の指から逃れたようだ。

そして、私はそっと脱衣場に忍び込む。浴室のドアのすりガラス越しに肌色の影が二つ見えている。
『ほら、隠さないの、ちゃんと洗えないでしょ!』
「じ、自分でやれますから!」
『ダメダメ、ほら、男らしくバーンて出しなさい!』
「い、いや、そんな、あぁ、恥ずかしいです」
『私だって恥ずかしいんだから! ほら、こっち向いて、ヌルヌルじゃん!』
「あぁ、そんな、うぅ、気持ちいいです」
『洗ってるのに、どんどん溢れてくるわよw』
「ごめんなさい、あぁぁ、そんな、ダメです」
まさみは楽しそうにリードしていく。浴室の中で、まさみが他の男と二人きり……。私は、嫉妬よりも興奮が大きくなっていた。

「ボクが洗います!」
『い、いいわよ、私はいいって!』
「ダメです。不公平です!」
『ダ、ダメぇ、そんな、あぁ、触っちゃダメぇ』
「まさみさんも、溢れてますw」
『ち、違うわよ、ボディソープだって!』
「ホントですか? 臭いが違いますw」
『だめぇっ! 嗅いじゃダメ! バカッ!』
「まさみさん、少し脚広げて下さい」
緊張した声で言うタケル君。
『え? い、いいわよ。ほら……』
まさみも、緊張した声で言う。
「す、凄い……。初めて見ました……」
『グロテスクでしょ? もう閉じてもいい?』
嫁は、たぶんあそこをタケル君に見せているのだと思う。私は、胸が掻きむしられるような気持ちになった。

「凄く綺麗です……。それに、溢れて垂れてきてます……」
『バカ……。そんなこと言っちゃダメよ』
まさみは、もう恥ずかしいという気持ちは消えたような感じだ。
「……舐めたいです……」
タケル君は、童貞のくせにそんなことを言う。18歳の男の子が、40歳過ぎのおばちゃんのあそこを舐めたいなんて、なかなかマニアックだなと思った。でも、夫のひいき目かもしれないが、まさみは全然イケる感じだと思う。とても大学生の息子がいるようには見えないはずだ。

『……いいわよ……』
まさみは、緊張と期待が入り混じったような声で言う。
「ありがとうございます!」

『ん、んぅ……あ、んっ、うぅ……んっ』
すぐにまさみの吐息が漏れ始める。すりガラス越しに、立ったままのまさみに、タケル君がひざまずいてクンニしているのが何となくわかる。

『ん……ふぅ……あっ! うぅ、あっ! あっ! そこ、うぅっ! そう、そこよ、あぁっ!んっ! んっ、んっふぅ……』

とうとう始まってしまったな……。そんな気持ちと期待が入り混じる。

『そうよ、それがクリトリス……。んっふぅ♡ 上手よ……あっ! そう、剥いてみて、うぅあぁっ! ダメぇぇ、吸っちゃダメぇ、あぁっ! それ凄いぃ!』
まさみは、レクチャーしながらどんどん高まっていく。童貞の男の子に、あっけなく感じさせられているまさみ。想定外の展開に、正直焦り始めていた。
「感じてるんですか? 気持ちいいんですか?」
タケル君も、嬉しそうに言う。
『気持ちいいのぉ、もっと! 軽く噛んでみてぇっ! うぅあぁっ! ひぃ、ぅうあぁっ!』
まさみは、もう普通にあえいでしまっている。身体を洗うだけのはずが、前戯が始まってしまっている……。

『タケル君、指入れてみて』
まさみは、我慢しきれなくなったような感じで言う。
「はいっ! い、入れます……」
『うぅ、あぁ、ひぃあぁ……気持ちいい……指、2本にしてぇ』
まさみが、とろけた声でおねだりをする。
「はいっ!」
『んんっ、ふぅ……指、上に向けて、うぅっ、そう……もっと奥までぇ、あぁっ! うぅ♡』
「い、痛くないですか?」
『へーき。そこ、こすってみて』
トロトロの声で指示をするまさみ。童貞の男の子に対して、まさみがどんな風にするのか想像がつかなかったが、まさかこんな風にリードしていくとは思っていなかった。

『アァッン!そう!上手よ!ウゥッアッ!アッ、クゥゥ、アァッン!!』
まさみは、かなり大きな声であえいでしまっている。私とするセックスの時と同じくらい……下手をしたら、それ以上のあえぎ声を出しているかもしれない。

『もっと、指を曲げて、そう、こすって! あぁっっ! 気持ちいいっ! もっと強くぅっ! あぁっ! イクっ! イッちゃうぅっ! ダメぇぇっ!』
まさみは、ほとんど絶叫している。
「ご、ごめんなさいっ!」
慌てて謝るタケル君。
『ど、どうしてやめるの? イジワルしないでよぉ』
「だ、だって、ダメって言ったから……」
『え? あ、そっかw ゴメンゴメン。じゃあ、身体洗ってベッド行こうか?』
「はい!」
そして二人はシャワーを浴び始めた。私は、そっと脱衣場から抜け出して、寝室に先回りをした。二人が戻ったらすぐに始められるように、部屋の明るさを落とし、ベッドの上の掛け布団も外して準備した。

すると、ドアの向こうから声がした。
『そんなに緊張しないの。ほら、おいで』
まさみの声と同時に、寝室のドアが開いた。そして、身体にタオルを巻いたまさみと、腰にタオルを巻いたタケル君が入ってきた。

『お待たせ。どうする? やっぱり見るの?』
まさみは、私にそんな質問をしてくる。私は、少しも迷うことなくうなずいた。

『じゃあ、始めるわよw ほら、そこに寝てごらん』
まさみは、ノリノリという言葉がピッタリ来るようなテンションだ。
「でも……いいんですか? このベッドに寝ても?」
『今さらなに言ってんのw 早くしなさい』
「わかりました!」
タケル君はそう言うと、腰のタオルを取り払ってベッドに寝そべった。私は、そっとまさみのメイク用の椅子に腰掛け、固唾を飲んで見守った。それにしても、タケル君のペニスは見惚れてしまうほどの逸品だった。

『本当に大きいわね。でも、私でいいの? 初めては、好きな人とじゃなくていいの?』
まさみはそんな質問をする。
「まさみさんとが良いです!ボク、まさみさんがいいです!」
タケル君は、力強く言う。
『嬉しいわw じゃあ、まずはお口でしてあげるわね』
まさみはそう言うと、身体のタオルを外す。そして、タケル君のペニスを握り、そこに口を持って行く。
『いただきま〜す』
まさみは元気よくそんな風に言うと、パクッとタケル君のものをくわえてしまった。目一杯大きく口を開けて、ギリギリタケル君の大きなモノを口内に納めたまさみ。そのまますぐに頭を振り始めた。

「あぁ、気持ちいいです。ヤ、ヤバいです。すっごく気持ち良いです」
タケル君は、本当に気持ちよさそうだ。まさみは、そんなタケル君のリアクションが嬉しかったのか、より大きな動きでお口の奉仕を続けていく。
『ホント? オナニーよりも気持ちいい?』
まさみは楽しそうだ。不倫の現場という感じではなく、なんというかスポーツ的な物を教えているような感じすらする。

「全然気持ち良いです! まさみさんみたいな美人にしてもらえるなんて、夢みたいです!」

最高のSEXの虜になった私

今から3年程前の出来事です。

私は当時30歳、小さめのIT企業に営業職として勤めていました。
結婚して2年目になり、そろそろ子供を作りたいなと考えていたので、
妊娠したら今の会社は退職し、家庭に入ろうと思っていました。

旦那は29歳と年下でしたが、そこそこ稼ぎも良く生活には不自由していませんでしたし、
出世コースを進んでいた事もあり、将来の結婚生活は安泰な状態でした。

そんな折、中途入社で1人の男の子が入社して来ました。
名前はS君といい、長身でスラッとしていて今時のイケメンといった感じで、歳は3つ年下の27歳という事でしたが、どこか大人びた雰囲気もある不思議な子でした。

「○○さん、よろしくお願いします」
「あ、はい・・こちらこそよろしくお願いします」

まっすぐこちらを見て爽やかな挨拶をされ、一瞬戸惑ってしまった私はあまり目を合わせられませんでした。

その数日後、課長が私の席まで来てこう告げました。

「S君の教育係はあなたにやってもらうから、しばらく仕事に慣れるまではサポートしてやってくれ」

「えー!仕事、結構溜まってるんですけど・・」

私は自分の事で精一杯だったので必死に断ろうとしましたが、

「○○さんもこの会社にいて長いんだから、それくらいの事はできるようになってもらわないとね」

「・・・はぁい・・分かりました」

そろそろ退職しようと思っているとは言えず、結局面倒な役割を引き受ける事になってしまいました。

その夜、旦那にS君の教育係になってしまった事を愚痴っていたのですが、旦那もあまり興味が無いのか、冗談を言ってマジメには聞いてくれません。

「でもイケメンなんだろ?変なオッサンよりはマシで良かったじゃない」

「イケメンって言うのは一般的にって意味だよ。私は別に全然タイプじゃないし・・」

「あっそ・・まあ辞める前の一仕事だと思えばまだ気が楽になるんじゃないか?」

完全に他人事です。
愛しい嫁が困っているのに・・。

「まあ・・・そんな事より、今日はHしたいな」

「え?今日?疲れてるんだけどなー・・」

「でも子供欲しいんでしょ?めんどくさがってたらいつまでも出来ないよ?」

「んー・・・まあそうなんだけど・・」

私は特にSEXが好きという訳ではなかったので、仕事のある日にするのはちょっと億劫だなぁといつも思っていました。

「ちょっとだけだよ・・」

私はそう言って寝室に向かいました。

ベッドで横になっていると旦那がキスして来ます。
しばらくキスを続けていましたが、疲れていた私はすぐに済ませたいなと思い・・

「ねえ、早く入れて・・」

「濡れてないんじゃない?」

「何とか入るくらいには濡れていると思うんだけど・・」

「じゃ、入れるね」

最初はあんまり濡れておらず、ちょっとキツい感じでしたが、少しずつ濡れてきて何とかする事が出来ました。

「あっ・・んっ・・・」

「うぅ・・もうすぐイキそう」

「んん・・・イッて!」

そう言っているうちに旦那がイッて精液が私の中に入って来ました。

「うう・・・いっぱい出てるよ・・」

最近はこうやって何度か生でSEXしているのですが、今の所妊娠の兆しはありません。

「子供・・出来ないよね」

「そんなに簡単には妊娠しないものだと思うよ」

「そうなのかなぁ・・・あんまりSEXにも積極的になれないし、私妊娠できるのかなぁ?」

「まあまだ焦る必要はないんじゃないかな」

「私もう30歳だよ!?このまま妊娠しなかったらどうしよう・・焦るよ!」

「・・・ごめん」

旦那の心無い一言に、私は少しヒートアップしてしまいました。
結局その夜はちょっとぎくしゃくしてしまい、お互いそのまま寝てしまいました。

その後しばらく経ち、教育係となった私はS君を連れて営業に出る事が多くなってきました。

S君は物覚えが早く、すぐに会社の事業の事も覚え、営業にもそれほどサポートが必要なくなって来ていました。

「S君って物覚え早いよね。私なんかよりずっと優秀だと思うなぁ」

「そんな事ないですよ。先輩の教え方が上手だからですよ」

しっかり相手を持ち上げる事も忘れない、どこか八方美人でしたたかなS君と話していると、自然といい気分にさせてくれる事が多く、退屈な営業もいつの間にか楽しい時間に変わって行きました。
なぜかとても心地が良く、安らぎを感じてしまうのです。

しばらくこの心地良さが何なのか、私自身も気付いていなかったのですが、S君が近くにいると甘い香りが微かに感じられるのです。

「ねえねえ、S君ってなんか香りがする洗剤とか、香水とか使ってるの?」

「え?何も使ってませんよ。どうしてですか?俺、臭いますか?」

「ううん、別にそんな事はないんだけど、なんだか甘い匂いがするような気がして・・」

「・・・気のせいじゃないですか?」

「うーん・・そうなのかなぁ」

結局、甘い匂いの正体はイマイチよく分からないままでした。

それからしばらくして、また私はS君と営業に出ていました。
その日は商談が長引いてしまい、電車での移動中、丁度通勤ラッシュの時間帯に重なってしまいました。

「あーもう最悪。この辺のラッシュは混むんだよね・・」

「まあ無理矢理乗るしかないですねー」

案の定、ホームに入って来た電車は乗車率200%のすし詰め車両。
次の電車を待っても結果は同じだと私もS君も知っていたので、覚悟を決めて乗る事にしました。

乗り込むと入り口の方から押し寄せる人の波に押され、あっという間に人と人に挟まれて身動きが出来なくなってしまいました。

「ちょっ・・・待っ・・」

「先輩大丈夫ですか?」

ふとS君の声がした方を見上げると、目の前にS君の顔がありました。

「わ・・近いよー」

「すいません・・。でも俺ももう身動きできないんですよ」

乗車した電車は特急だったので、しばらくこのままかと思うと何だか恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。

その時でした、強烈な甘い香りが私の鼻をくすぐったのです。
きつい体勢のはずなのに、心地良い匂いが漂ってきて何だか不思議な感覚です。
これまでは微かに感じた程度だったので、これほど心地良い香りだとは思いませんでした。

(やっぱり・・・S君の匂いだ)

そう思った途端、何だか身体が熱くなって来て、もの凄い気持ち良さが襲って来ました。

(あれ?・・・私・・感じてるの?)

ずっと甘い匂いを嗅がされている内に、何だか股間の辺りもムズムズして来ました。

(なんで・・!?そんな事考えてる場合じゃないのに・・)

自分の身体に起こった出来事が理解できず、ひたすら困惑してしまいました。

「先輩大丈夫ですか?汗びっしょりですよ?」

「あ・・だ、大丈夫」

「降ります?」

「う・・うん・・本当に大丈夫だから・・」

S君が話す度、更に甘い匂いが強くなり、頭がクラクラしてどうにかなりそうでした。

その後しばらくしてようやく会社の最寄の駅に着き、電車を降りる事が出来ました。
下着が濡れているのが・・はっきりと分かりました。

「大丈夫でした?顔色悪いですよ」

「心配しないで・・さ、戻ろっか」

その日はそのまま会社に戻り、帰宅しました。
家に着いて下着を脱いで見てみると・・

「やっぱり・・・すごい濡れてる」

これまで経験した事がないような濡れ方をしていて、自分でもびっくりしてしまいました。

その日の夜、旦那が寝静まった後、気になった私はインターネットで色々調べてみました。
すると1つの記事が目に留まりました。

『自分と違うHLAを持つ異性の匂いに人は惹かれてしまう』

人間の血液にはHLAというパターンがあり、そのパターンが異なる程、多様な免疫機能を持つ子孫を残せる可能性が高くなる。
その為、自分と異なるHLAを持った異性を本能的に感じ取り、身体の相性がいい相手を探す必要がある。
匂いはその相手を探す為に重要な役割を果たしている・・・のだとか。

(これって・・本能的に私がS君を求めてるって事なの・・?)

その後も色々調べていると、幾つかの体験談が見つかりました。

『身体の相性が本当にいい人は、肌のさわり心地も吸い付くようで、体臭も心地良い香りがするんです。そればかりでなく、唾液、口臭、愛液や精液も甘く気持ち良く感じる為、一度SEXをしてしまうと二度と離れられなくなります。最高の快感、本能には誰も逆らえないんです』

『キスが合わない人は基本ダメです。相性がいい人はキスが甘くてとろけそうになる。肌もフィットする感じでずっとくっついていたい、抱き合ってキスしているだけでイキそうになっちゃうんです』

俄かには信じられない内容でした。
私はそんな経験をした事が無かったからです。

(本当にそんな事があるの・・?)

旦那の事はもちろん愛していましたが、SEXでそんな感覚を感じた事はありません。

(でもあのS君の甘い匂いは一体何なの?体験談とも一致するし、本当に相性はあるのかもしれない)

結局その日は悶々としながらベッドに入り、眠りにつきました。

それからというもの、私はS君の事が気になり始めていました。
近くにいると微かに感じる甘い匂い。それはいつまで経っても変わらずでした。

仕事では相変わらずS君と出掛ける事も多く、甘い匂いも手伝って自然と気持ちの面でも私はS君に惹かれていきました。
ひょっとしたらそれは「運命」だったのかもしれません。
本能には逆らえないのです。

季節が冬になった頃、私はS君と福岡まで出張に来ていました。
その日は福岡市内のビジネスホテルに泊まり、翌日本社に戻る予定でした。

得意の取引先が福岡にあり、大きめの商談を成立させた私達はすっかり浮かれており、深夜、S君の部屋でささやかな祝杯を挙げていました。

「S君はホントに凄いね。たった半年でこんな大きな契約もこなせるようになったんだから」

「いえいえ、だから先輩の教え方がいいんですって」

「もー・・そんなお世辞ばっかり言っても何も出ないよー」

お酒が入って私も気が緩んでいたのか、シャワーを浴びた後の格好でS君と盛り上がっていました。

「先輩みたいな美人なら、何も出なくても許せるかな」

「え・・・な、何言ってるの!?お世辞は大概にしないとダメだってばー」

既にS君に本能的に惹かれていた私は、その言葉で顔に火がついてしまいました。
みるみる顔が真っ赤になるのが自分でも分かりました。

「あれ?先輩ひょっとして照れてるんですか?可愛いなー」

「ちょっ・・・からかわないでよ・・」

可愛いなんて言われて私はますます赤くなり、心臓が早鐘を打っているのが分かりました。
そしてその時、S君が言ったのです。

「俺、先輩の事好きなんですよねー」

「・・・え?」

心臓が止まるかと思いました。S君は私の事が「好き」と言ったのです。

「そ、そんな冗談で先輩をからかっちゃダメだよー」

「うーん・・本気なんですけどねー」

「わ、私結婚してるんだよ?」

「結婚してても好きなものは好きなんだからしょうがないですよ」

「わ、私のほうが3歳も年上だよ?」

「そんなの関係ないですよ」

「!!!!!!!!」

もう言葉が出ませんでした。
でも、私の心の中は有頂天でした。

「ねえ先輩・・キスしていいですか?」

S君が顔を近付けて来ます。

「そ、そんなダメだよ・・」

その時、またあの甘い匂いが押し寄せて来ました。

「しますよ?」

「・・・・・・・・・」

何も抵抗できませんでした。
私は甘い匂いを感じながら思いました。
きっとこの人と身体を重ねたら、もう二度と戻れなくなるんだって・・。

そしてそう考えているうちに、S君の唇が私の唇にそっと触れました。
その時訪れた感触・・私はあまりの驚きに頭が真っ白になりました。

心地良く、柔らかい唇、そして一気に押し寄せるこれまで経験した事が無い程の甘い匂い。
キスでこれほどの快感を得ることが出来るなんて・・信じられませんでした。
私は自然と口を開き、S君の吐息と舌を貪りました。

「あっ・・・ああっ・・・・・はぁ・・・」

クチュクチュといやらしい音を立てて、舌と舌が絡み合います。

「あぁあぁっ・・・んんっ・・んっ」

キスしているだけなのに乳首が立ち、アソコから愛液が溢れて来るのが分かりました。
唾液が甘く、舌が気持ちいい。

(旦那と全然違う・・・こんなのって・・)

私はキスだけでこれまでの旦那とのSEXでは感じた事が無い快感に襲われていました。

「・・あぁっ・・はぁ・・・」

それから何分キスしていたか分かりません。
口を離す頃には私は完全に虜になっており、旦那の事など頭から完全に消えてしまいました。

私はそのまま服を脱がされ、ベッドに押し倒されました。
そして裸のS君に抱きしめられた時、更に衝撃が走りました。

(・・・肌が気持ちいい)

S君の肌はまるで私の肌に吸い付くような感触で、触れ合っているだけで快感を感じ、まるで全身が愛撫されているかのようです。

「ああっ・・はぁ・・」

私は無我夢中で抱きつきました。
そしてまた舌を絡め合い、S君の唾液と舌を貪りました。

(ダメ・・もう何も考えられない・・)

「んああぁっ・・・うふぅ・・」

その時、S君のアソコが身体に触れているのが分かりました。
旦那以外のアソコを見るのは初めてです。

S君のアソコは旦那より少し大きく、太く見えました。
私は躊躇いもせず、吸い寄せられるようにS君のそれを口にくわえ込みました。

旦那とのSEXでは、私はフェラを殆どしませんでした。
顎が疲れるのと、あまり気持ちのいいものではなかったからです。

でもS君のアソコはなんだか甘い味すらするような気がして、(ひょっとしたら匂いのせい?)私は夢中で舐め回しました。
そして舐めるたびに私のアソコから洪水のように愛液が溢れてくるのが分かりました。

「先輩・・入れていい?」

夢中でしゃぶっていた私ですが。その言葉でふと我に返りました。

「・・え、ダメ・・・・ゴム持ってないよ」

「・・・我慢できない」

「だって・・・私・・私・・ダメだよ」

私は残っている理性で最後の抵抗をしようとしました。
でも・・

「んんっ・・」

S君のキスで口を塞がれた途端、またあの甘い匂いが頭の中まで駆け巡りました。
気持ちいい・・・・もうダメ・・。

「入れるよ?」

「だ、ダメ・・・・・・・あ・・・ああっ!!」

最後の抵抗も力無く、S君のアソコが生で私の中に入って来ます。
既に経験した事がない程に濡れている私のアソコはあっけなく挿入を許してしまいました。

「あ・・あぁっ・・・大きい・・」

「うう・・・気持ちいいよ先輩・・」

S君のアソコは私の中で心地良くフィットし、すぐに物凄い快感を与えて来ました。

「あ・・あっ!・・あっ!すごい・・すごいっ!!」

「気持ちいい?」

「あぁああぁ!こんなの初めてなのっ!・・・あぁっ・・」

旦那とは比べ物にならない快感が襲って来ました。
身体の相性だけでこんなに違うの?これが本当にSEXの気持ち良さなの?

「あっ・・・もっと・・!もっとぉ!!」
「んんっ・・・んふうっ・・・」

キスする度に甘い匂いがして、信じられない程気持ちいいのです。
私は理性を完全に失い、自分から腰を振り始めていました。

「あ・・・あぁ・・・や・・なにか・・来るのぉ・・」

「・・イッていいよ!!先輩!」

「や・・いやぁ・・・初めてなの・・あああっ!」

私は旦那との挿入でイッた事がありませんでした。
でもS君とのSEXではあっという間にオーガズムの波が押し寄せてきたのです。

「ああっ・・・すごいっ!!」
「い・・・イッちゃう!!私イッちゃう!!!」

ピストンがより一層早くなり、部屋中に愛液の水音が鳴り響きます。

「ああぁあ!イク・・!イク!ああぁあっ!!!」

物凄い快感と共に私のアソコから大量の愛液が溢れ出てくるのが分かりました。
これまで感じた事がない最高の快感。
男と女が本当に気持ちのいいSEXをするとこんなにも違うものなんだと感動すら覚えていました。

「気持ちいいの・・・ああっ・・すごいのっ・・」

「俺も気持ちいいよ」

「ああっ・・・好き!好き!!」

私はたった一度のSEXで心も身体も一気に虜になってしまいました。
その時の私はこの快感を貪る事しか考えられず、完全にただの雌に成り下がっていたと思います。
気付くと「好き」という言葉を連呼してしまっていました。

私はとにかく気持ち良くなる事に夢中でした。
必死でS君の口を貪り、舌を絡め合いしました。

「ああ・・んふぅ・・・・はああぁっ!」

もう旦那とのSEXには戻れない、こんなに気持ちいSEXがあるならどうしてもっと早く気が付けなかったのか。

「先輩・・四つんばいになって」

「ああっ・・」

バックの体勢で突かれると、また信じられないような快感が襲って来ます。
同じ男性器なのに、こんなにもフィットする感触が違うなんて。

「ああぁんっ!・・・気持ちいい!気持ちいいのっ!」

「はぁっ!はぁっ!」

「あぁあぁ!またイッちゃう!イッちゃう!」

全身がガクガク震え、熱くなりピンク色に染まっているのが分かります。

「ああああぁ!!イクぅうぅーーー!!!」

私は初めての絶頂を立て続けに感じ、完全にS君の虜でした。
旦那とのSEXは長くても15分程度ですが、私はこのまま貪るようにS君の身体を求め、気が付くと1時間以上もSEXを続けていました。

「ああ・・・ダメ・・・・ずっと気持ち良いの」

「うぅ・・先輩そろそろイキそう」

「はぁ・・はぁ・・・・お、お願い中で出して」

私は信じられないような事を口にしていました。

「いいの?子供できちゃうよ?」

「お、お願い・・・出して」

あまりの快感で完全に理性が無くなっていた私は、中で出されたらどれほど気持ちいいのかの誘惑に勝てず、中出しを懇願するしかありませんでした。

「うううう・・・イクよ!」

「お願い!来て!!!あ・・あああぁぁあ!!」

中で出される瞬間、想像と甘い匂いに包まれて私は3度目の絶頂を迎えました。

「はぁ・・・はぁ・・こんなに長い時間入れていたの初めて」

「そうなの?どうして?」

「分からない・・・でもとてつもなく気持ち良くて、ずっと味わっていたくなるの」

私は余韻に浸りながら、インターネットで調べた記事や体験談を思い出していました。
本当に相性の良い人とのSEXを経験してしまったら二度と離れられない。
私は運命の男と関係を持ってしまったんだと思いました。

その後、しばらくセフレのような関係でS君に夢中になっていましたが、旦那にバレてS君は離れて行きました。
結局は遊びだったのかもしれません。今となっては分かりませんが。

でも、私は今でもS君とのSEXの呪縛に囚われたままです。
旦那とは離婚せずにいますが、身体はS君とのSEXを忘れられずにいます。
またS君に誘われたら、きっと我慢できずに関係を持ってしまうと思います。
身体、遺伝子の相性はどんな理性があっても抵抗できない本能の力なのだと痛感しています。

私が人生で体験した「身体の相性」は嘘のようですが本当の話です。
皆さんはこのようなSEXを経験された事はありませんでしょうか?
もし経験された方は、物凄く運がいいのかもしれません。

私のように、運命の人を逃がしてしまわないようにどうか頑張ってください。
そのような相手には、そうそう巡り会えるものではありません。
どうか本能に従って生きてください。
私達人間は子孫を残す為に生きているのです。
最高の男性に巡り会う事は、女として究極の幸せだからです。

あなたが感じたその「快感」が動かぬ証拠です。

混浴温泉にて

友達数人と某所へ旅行へ行き、そのときに体験した事を話そうと思う。
当時、旅館から少し離れた所で結構大きめなイベントが行われており
人混みが苦手な自分を残し、皆祭りに出掛けてしまった。
同じく旅館の宿泊客の大部分が祭りに参加しに行っていたらしく、大浴場に行く道すがら誰とも会わなかった。
一人でゆっくりもいいなと、入り口まで辿り着くと夜景がきれいな混浴風呂です。と案内がしてあるではないか。
期待はしていなかったと言えば嘘になるが、中に入るも誰もいない。
だよなぁと、独り言を呟きながら全部を洗い終え湯船に浸かろうとしていたとき
ガララララっと、入り口が開き小学生くらいの♀キッズが一人で入ってきた。
花火見えるかなぁ。と独り言を呟きながら湯船の中に。
まだ、洗い終えてないのにと思いつつ何故か声をかけてしまった。
こら、洗い終わってからじゃないと入ったらダメだよ。
何故声をかけたのか。変質者である。
女の子は目をうるうるさせながら、ごめんなさいと呟いた。
よくよく見ると、小学生くらいにしてはおっぱいが発達しており
なのに下は見事な縦筋。
込み上げてくるものを飲み込み、お兄さんが洗ってあげるからこっちにおいで。と声をかけた。
今にして思えば、危なすぎる。親やほかの客がくる可能性があったのだ。
女の子ははい。というと、自分の目の前に。
まずは、髪の毛から。そういうと、セミロングの髪の毛を丁寧に洗ってあげた。
次は体ね☆待ちに待ったおっぱいを後ろから思いっきり揉みしだく。
えっ。と声をあげる女の子にしっかり洗わないと☆と声をかけ10分は揉み続けた。
そのあと、ちゃんと体を洗い終え女の子の正面へ。
その小さな乳首を舐めながら、ここはこうやって綺麗にしないとね☆っと適当なことを言う。
これは、Cはあるぞ。などと考えながらおっぱいを吸ったり揉んだりやりたい放題。
その内飽きてきたので、女の子に床に寝転ぶよう指示を出す。
なんで。と言いたげな表情で横になる女の子。
その状態でおっぱいを堪能しながら、ギンギンに反り返っている息子の目の前にある下のお口を見据える。
さっき、ここも丁寧に洗わないとって適当なことを言ってでろでろになるまでほぐした下のお口に息子を宛がう。
ゆっくり腰を落とすと、ほんの僅かに入るがキツすぎる。
思いきって腰を落とすと、んぐ。と声を漏らす女の子。
半分ぐらい入っただろうか。純情を奪われた女がそこにいた。
痛かったかな。これからは気持ちよくなるからね。
全部入れたい。これが全てだった。
慣れさせる為にも弱めにストロークをつけ出し入れ。
もう、思考回路はショート寸前。がなんとか踏ん張る。
慣れ始めたところで、本格的に突きまくる。
パンパンパンパンパーン。
遠くで花火が上がる。と同時に女の子の子宮の一番奥に熱い分身が放たれる。
ドクドクドクドク。自分でもびっくりする量が出る。
溢れ帰った精液が、逆流するのがわかる。
パンパンパンパン抜かずの3回戦。もちろん中出し。
湯船の中で四つん這いにさせ、花火を見ながら2回戦。
とどまるのとのない性欲と分身たち。だってまだ19。
そういえば名前は。と優しく聞くとさちちゃん5年生だそうだ。
親と来てるの?の質問するとお仕事で忙しいから従姉妹の家族と来てるそう。
従姉妹家族と祭りに行く予定が、みんな早々に寝てしまって仕方なく夜景がきれいなここに来たとの事。
さちちゃんにとっては、不運。自分としては幸運だった。
なんだかんだで、大浴場で計10回は中で出したので流石に疲れた。
そろそろ上がるよ。
さちちゃんに声をかえ、下のお口から息子を引き抜くと出るは出るは分身たち。
多分、生理はまだだよな。と考えながら大浴場を後にする。
痛かったようと、精液を垂れ流しながら着いてくるさちちゃん。
一緒に着替えながら話をしてると、どうも従姉妹家族は酒によって爆睡してるらしく暇らしい。
そんな事言われてもっと、自分の部屋に連れていくわけにも。
部屋まで送ってあげるから。と声をかけさちちゃんの部屋へ。
そこで目にしたのは超美人な女の子と両親。
もう、みんな爆睡。ここで、遂に思考回路がショート。
さちちゃん、この子なんて名前?
パンパンパンパンと、さちちゃんを突きながら聞いてみる。
みゆきちゃん。高校1年生らしい。
さちちゃんの中にフィニッシュを決め、みゆきちゃんへ。
この子が凄い。多分、F以上。それでいて小さめの少し茶色の乳首。
思いっきり吸い付きながら下を脱がせると濡れていた。
正直、体力がキツかったが息子はギンギン。
そっと宛がうと、一気に貫いた。顔をしかめて悲鳴が上がる。
なんと、みゆきちゃんも処女だったのだ。
ヤバイと思いつつも、ストローク開始。
まだ、まだイケる。と思いながらも呆気なく陥落。
みゆきちゃんの子宮の一番奥に中出し。
みゆきちゃんと3回戦。さちちゃんともう1回戦しなるべく綺麗に片付けて自分の部屋へと戻った。
さちちゃんには、分身の後処理はせずみゆきちゃんは丹念に事後処理を施しさちちゃんに口止めした。
あれから、少し経った頃の話。友達が授かり婚をした。
相手はあの、みゆきちゃんだった。
友達に話を聞くと、みゆきちゃんに中出しを決めた翌日
友達がみゆきちゃんをナンパ。そのまま流れでしたらしい。
友達によると、初めてにしては痛がらなかったし楽でよかったけど
ゴム着けてたのに、一発でとは。との事。
なんでも、妊娠に気づいた時は中絶期間を過ぎてたとか。
機会があった際、みゆきちゃん本人に聞いたら
友達とやった意外、みゆきちゃんとしては経験がないのでゴム有りで妊娠するとは思わなかったらしい。
ごめんね☆テヘペロ。
余談だか、後日みゆきちゃんとは初めのときと同じようなシチュエーションで母乳プレイ中出しを決めた。友達は今や3児のパパ。種2は自分だか。
話を戻す。友達の披露宴で、なんとさちちゃんを見つけた。
さちちゃんがトイレに行った時に、後ろから声をかけた。
久しぶり。そう声をかけるとさちちゃんの顔が一瞬強ばった。
お兄ちゃん、さちちゃんは悲しそうな声でお腹を指差さし
赤ちゃん、私のお腹にいるの。多分、お兄ちゃんとの。
みゆきお姉ちゃんの赤ちゃんも、お兄ちゃんのだよね。
あれから時間が経過し、あのときの行為の意味を理解したさちちゃん。
そうだと思うけど、誰にも言わない方が皆幸せになれるよ。
心臓をバクバクさせながら答えた。
結婚式が終わり、逃げるようにその場を後にした俺は
その更に数年後。さちちゃんに出逢った。
高校生2年となり、更に可愛く巨乳になっていた。
さちちゃん。声をかける。
そのまま、強引にホテルに誘う。
みゆきちゃんだってあの時、さちちゃんのせいで妊娠したんだからと。
天然パイパンに深々と突き刺し、おっぱいに吸い付きながら中出しフィニッシュを決めた。
今回は、いろいろな体位で何回戦も行い精巣が空になるまで子宮の一番奥に放出した。
後日、また妊娠しましたとメールが届いた。
小学生時代の妊娠、そして何故か臨月間近で気づいた為
生ませるしかなかったさちちゃん家族。
この事で、さちちゃんは放置気味に育てられていたため
俺が責任をもって、高校卒業したさちちゃんと結婚し
さちちゃんとの2人目の子供も、無事生まれた。
今現在。さちとみゆきちゃんの子供に共通点があることに気づいたみゆきちゃん。
過去の事件から、さちとの馴れ初めから全てをさちが暴露し何故か
さちとの、3人目の子供とみゆきとの3人目の子供を仕込んでる所です。
終わり。

混浴の悪夢 2

 ひとしきり未央の裸体を視姦し、とりあえず満足した男達は、数人で雄太を脱衣場へと運んでいく。その後を、オロオロしながらついていく未央と、歩く度に揺れる巨乳や尻を視線で撫で回す他の男達。脱衣場の床に雄太を寝かせ、下半身に浴衣、頭にタオルを掛けると男達が未央に話しかける。

「…まあ、熱い湯に長い事浸かって、湯あたりしたんでしょう。しばらくはこのままにしといた方が良いですよ」

「ああ…よかった。あの、助けて頂いて、有難うございますっ!なんと御礼を言ったらいいか」

「いや?、お礼なんていいですよ?。……それより奥さん…」
 突然、声のトーンが変わった男に、未央は「はい?」と、不思議そうな顔で答ると、

「スケベなカラダしてますなぁ…。肌も綺麗でシミひとつ無い。想像以上ですよぉ、ヒヒヒ…」

「え…!? キャアァァーーッ!!」
 未央は、ここにきて、やっと自分の格好と、男達の欲情にまみれた視線に気付き、胸と股間を隠してしゃがみこむ。そんな未央の様子をニヤニヤと見下ろしながら、男達がにじり寄って来る。股間の中心で起立したぺニスを隠そうともせず、むしろ見せ付ける様に左右に揺らしながら。

「奥さん、今更気にする事なんてないじゃないですかあ」
「そうそう♪ここは混浴なんだし、裸が当たり前なんですから」
「旦那さんの目が覚めるまで、洗いっこでもしましょうよ?♪」
「エ!なにを?…じょ…、冗談です…よね?」
 しかし、自分を取り囲む男達の目と股間のモノが、冗談では無い事を告げていた。
危機を感じて逃げようとした未央だったが、脱衣場の戸が閉められ、男達の肉の渦の中へと呑み込まれていくのだった…。

「い、嫌ァッ! 誰か助…ムグゥゥッ!!」
 助けを呼ぼうとした未央の口に、男の一人が手拭いを素早い手つきで捻って猿轡を作り噛ませる。

「んン゛ーッ!ムグゥーッッ!!」
「風呂でカラダ洗うだけなんだから、静かにね?。ヒヒヒ…」
 猿轡の下でくぐもった悲鳴をあげる未央の全身に、筋くれだった無数の手が迫る。
両腕を掴んで立たされ、両脚も押さえられた状態で、男達の手から逃れようと必死でもがく未央だったが、ほとんど身動きもとれず、ただ豊満な乳房や尻を揺らして、男達を喜ばせるだけだった。

「おーおー♪ オッパイブルンブルンゆらして、そんなに早く触ってほしいのかぁ?」
「腰もクネクネさせて、ほんとスケベな人妻だなぁおい」

「ん゛ー! ン゛ヴーッ!!」
 涙をいっぱいに溜めた瞳で男達を睨み付けながら、激しく首を振って否定する未央。
そんな未央を、下卑た笑いを浮かべて見つめながら、男達は石鹸を泡立てる。
(嫌!イヤッ!雄太以外の人に触られるなんて、絶対イヤァ!)

いよいよ絶望的な状況になって、恐怖に染まった未央の瞳に溜まった涙が溢れ、頬を伝ったのを合図に、泡まみれになった男達の淫情を含んだ指が、未だ穢れを知らない、未央の美しい肌に殺到していく。

「んー! ん゛ーっ! んぶっ! ンゥゥーーッッ!!」
「おほぉ?、たまんねえ?。スベスベモチモチして触り心地の良い肌だぜ」
「オッパイやわらけ?!それに凄ぇボリューム。かわいい乳首も…、ちょっと硬くなってんじゃね?の?♪」
「ケツもプリンとしてますねぇ。それに…アナルもキレイなものだ。これは、まだ未使用ですねぇ」

「アソコの毛は、あんま濃くねえな。その分、具はバッチリ丸見えだぁ、ヒヒヒ…」
 泡まみれになった未央の全身をまさぐりなから、興奮まじりで未央の身体を品評しはじめる男達。恥辱と屈辱に涙を流し、猿轡を噛まされた唇を震わせる表情もまた、男達のサディスティックな快感を呼び起こさせる。
(イヤ!嫌ァ!雄太、雄太!助けてぇ!)
 
もうもうと立ち上る湯気と、男達の、酒臭い息を鼻孔に感じながら、
未央は、まだ意識の戻らない雄太に助けを求める事しか出来なかった。
 男達の手は、好き勝手に未央の身体を隅々まで蹂躙する。
豊かな乳房を下から持ち上げ、タプタプ揺らす者。力一杯握りしめ、歪な形にして愉悦に浸る者。
ピンクの乳首を指先で擦り、摘まみ、引っ張り、捻ったりと執拗に攻める者。
太ももをや尻を撫でまわし、時折、平手打ちで痛みを与えて興奮する者。
後ろから尻肉を掴んで拡げ、恥ずかしい後ろの窄まりのシワを、一本ずつ丹念に指で撫であげる者。
そして、雄太にも決して触れさせたことのない未央のアナルも、男達の無遠慮な指が侵食する。

「んぅっ!! ンンーーーッ!」
 男の指が未央の秘裂をひと撫ですると、塞がれた唇から甲高い悲鳴が零れる。
その声に、いやらしい笑みを浮かべると、秘所を弄る男の他にも数本の手が、未央の秘所に群がってきた。

「ん、ん、ン! ふぁあ、んンンーーーッッ!!」
 何本もの手が陰唇を摘まみ、引っ張られて拡げられ、露になった膣の入口付近や尿道までも弄くりまわされる。包皮を剥かれた陰豆をヌルヌルした指に擦りあげられると、未央は激しく肢体を跳ねさせた。

「ゲヘへ、なんだぁ?クリが気持ちいいのかぁ?穴からヨダレが溢れてるぜ。おやぁ?」
 親指でクリトリスをこねながら、膣の入口を弄っていた男が、指を離し、付着した液体を見て、ニヤリと笑う。

「なんだぁ奥さん。さっきまでお楽しみにだったのかい?旦那のザーメンが垂れてきたぜぇ?」
 そう言って、未央の目の前に手を持っていき指でニチャニチャと白い粘液をもてあそぶ。それを見て、頬をまっ赤にして俯く未央に下卑た笑いを浮かべると、男は再び未央の秘所へと手を伸ばす。

「盛りのついた奥さんのココも、キレイにしてやらねえとなぁ」
そう言うなり、中指と人差し指をいっぺんに挿し入れ、いきなり激しく中を掻き回し始めた。

「んふ!んふ!ンブフッ!んンファーーっ!!」
髪を振り乱して、男達の手によって与えられる刺激に必死に抗う未央。
しかし、拒絶の意志と強い嫌悪感を上回る、決して感じてはいけない感覚が、自分の身体に沸き上がってくるのを感じていた。
(駄目!ダメよ! 雄太以外のヒトに触られて感じるなんて、絶対ダメ…)
 
沸き上がる感覚に耐えながら、必死で自分にそう言い聞かせる未央。
しかし、先程まで熱い湯に長く浸かっていた上に、かつて味わった事のない
大勢の男達の手から同時に与えられる全身への愛撫が、未央の意識と理性を徐々に虚ろなものにしてゆく。未央は先ほどの雄太との行為では最後まで行っていなかったのだ。

泡でヌルヌルになった身体中を這いまわされ、大勢の男達の手指による攻めが一段と激しさを増し、膣内に残った雄太の精子を掻き出す様に出し入れされる指が、未央のGスポットを何度も抉る。

「ん、ンッッ!!ンンーーーッ!ムグーーッ!」
猿轡に封じられた口から一際甲高い声をあげ、膣口から、ぶしゅ、ぶしゅうっ、と潮を吹きながら、未央は絶頂に達した。全身を駆け巡る快感に両手足を突っ張らせ、ビクンビクンと痙攣を繰り返す。雄太以外の男に、未央が初めてオーガズムを与えられた瞬間だった。

「ンフーッ…、ンフゥーッ……」
我慢できずに絶頂へと追いやられた未央は、猿轡の隙間から漏れる苦しさだけではない吐息と、感じた事によって沸き出た涎を押さえる事が出来なかった。

「おーおー、奥さんイッちまったのかい? 身体を洗ってるだけでイクなんて、やっぱりスケベなんだなぁ」
未央を絶頂に追いやった男が、手にまとわりついた愛液を、未央の目の前に晒しながら言葉で辱しめる。

未央は、その手を虚ろな瞳で見ながら、未だ全身を這いまわる無数の手に、ピクッ、ピクッと小さく反応するだけだった。 バンザイした体勢のままグッタリしている未央の身体に、勢いよく湯がかけられ、身体中の泡が洗い流される。
熱いお湯をかけられ、少し意識を取り戻したのも束の間、今度は男達の舌が、未央の全身を這いまわる。

節くれだった指と、ヌメヌメと唾液を纏った、生暖かくザラついた舌の不快な感触が、
逃げ場のない未央の身体を、隅々まで舐めあげ、しゃぶり尽くす。無遠慮な指によって硬くさせられた乳首は、強く吸われ、舌で転がされ、歯で甘噛みされる。

恥ずかしさから、雄太にもさせた事が無かった脇の下への愛撫も、両側から同時に攻められ、優しい雄太とは違う、貪るような男達の気持ち悪い舌の感触が、未央のヘソや脇腹、太ももにも絶え間なく与えられる。特に、未央の尻穴を執拗に洗っていた男は、指以上に異常な執着を持って、菊座のシワを一本一本なぞる様に舌を這わせていた。その、ゾワゾワと不快な未知の感触に、未央は鳥肌をたてて尻たぶを震わせた。

「美味しい尻穴だ…。これは、ワタシの生涯でも滅多に出逢えない名器だ。素晴らしい…」「ほんとアナル好きだなオマエ。でも、コイツもアナル舐められて感じてるみたいだぜぇ。ヒヒヒ…」
 未央の膣口を舐めていた男が、アナルを舌で弄られて愛液を溢れさせている様子を告げると、激しく首を横に振って否定しながらも敏感に反応してしまう未央に、「フフフ…」と楽しげに笑うと、今度は窄まりを拡げて舌を差し込み、腸中をなぞり始めた。

「フヴッ!フゥヴーーッ!!」
 初めて味わう内臓器官への侵食。強すぎる刺激と嫌悪感の背後に、未央は、またも望まない快楽が昇ってくのを感じていた。その間も、他の男達のヌメヌメした舌が、耳や鼻の穴を這いまわり、猿轡を噛んだ、ぷっくりした唇をなぞり、唾液を塗りつけてくる。
全ての穴に、男達の臭い唾液が塗りつけられ、汚されていくのを、未央は惨めな気持ちで耐えるしかなかった。

汗と涙と男達の唾液にまみれながら、虚ろな表情の未央。しかし、その瞳には未だ拒絶の意志をもった光を宿していた。だが、頑なな意志に反して、一度性を解放させられた雌の肉体は、男達の指や舌に素直に反応し、秘所からは止めどなく愛液が溢れて、オスを受け入れる準備が整っているのを、男達は見逃さない。未央の肉付きのよい脚を押さえていた男達が、両側から持ち上げ、さらに大きく開くと、まだ雄太のモノしか知らない、ピンク色の秘穴が周りの男達にまで晒される。

「へへ、まだキレイなマンコだなぁ。ピンク色だぁ。ヒヒ…」
「物欲しそうにヒクヒクしやがって、ヨダレが溢れてるぜ。待ってろ、今入れてやっから」
未央の秘所を舐めていた男が、ペニスを握りしめ、先走り汁を垂らす先端を膣口にあてがった。

「……ぇ!?なに?……ちょ、…ぃやあ!」
弱い抵抗しか出来ない未央の脚を大きく拡げ、亀頭の括れ部分まで入れたところで止めると、男はニヤリと笑った。

「へへ、なんだぁ、こりゃスケベなマンコだなぁ。オレが踏ん張ってなきゃグイグイ引っ張られちまうぜぇ」
「ん、…ハァ、う、嘘…いわな…い…で、…やめ……んぁ」
「何ぃ?焦らすのはやめてってか?じゃあ、遠慮なく…オラッ!」
未央の弱々しい最後の抵抗を嘲笑うかの様に、括れた腰を掴んで一気に根元まで肉棒を叩き込む。

「!…ぅん!ぁぁァァアアーーッ!!」
これまで辱しめにも耐えてなんとか最後の一線だけはと頑張った未央の絶叫は、最悪な陵辱劇開始の合図になる。その恐怖で大きく開いた未央の瞳には、自分を貫き、愉悦と邪悪さに満ちた男の顔が写っていた。

「……あ…ぁぁ…、そん…な……いや!イヤああっ!!」
絶望、怒り、恐怖、哀しみ、そして、それらを飲み込む程の快楽…。
様々な感情がないまぜになり、その全てが、男の律動によって押し流される。

「ん!ああっ!あうっ、んあ!……あああっ!」
「くっ!凄ぇ…。気持ち良すぎるぜ」
 未央の膣中に挿入した男は、予想以上の締め付けに歓喜の呻きを漏らしながら、夢中になって腰を振り始める。拒み続けた挿入を許してしまった未央は、疲れきった腕を動かして男を押し退けようとするが、既に力尽きた両腕はペチペチと男の胸板を叩く程度で、か弱い未央の抵抗は、男達の加虐心を煽るだけだった。突き込みに併せてブルンブルンと揺れる巨乳を揉みしだき、乳首を摘まみ、捻りあげる。暴力にも似た男の攻めにさえ、未央の膣は愛液を溢れさせ、卑猥な水音を響かせながら、複雑なうねりで肉竿に奉仕してしまう。

「うおっ!たまんね…。ほんとにチンポ好きなマンコだな」
「ほ、ホントか?早くかわれっ!」
「早く!早く出せ!お前の早漏を発揮するところだろコノヤロウ!」
「ウルセェッ!…でもこりゃムチャクチャ名器だぜ。オレじゃなくても、もう出そう…だ」
 膣内にある男の肉棒が更に膨れ上がり、脈動が激しくなる。射精の前兆だというのは未央にも解った。

「あ!イヤ、嫌ァァッ!ダメ!やめてぇ!なかは!中にだけは許してぇ!!」
 雄太以外のモノを入れられただけでも、決して許されない禁忌の行為だというのに、
子宮まで、名も知らぬ男の精子を注ぎ込まれるなど絶対あってはならない。
満身創痍の未央は、身体を必死に揺らして何とか逃れようとするが、男にのし掛かられてびくともしない。

「フゥッ、フゥッ!よし!出すぞ!だすぞっ!たっぷり味わえ!」
「あっ!?あっ!んあっ!ダメ、ダメ!駄目ェーーッッ!!……イヤアアアアアアーーッッ!!!」
 未央の絶叫に導かれ、痙攣する膣内にドクドクと熱い精液が放流され、無遠慮に子宮へと流し込まれた。未来をも浸食する白濁が、膣壁を満たし、子宮を叩き、未央の胎内を埋め尽くしてゆく。

「……ぅ……ぁ……、ィャ……。あかちゃん……できちゃう……」
雄太以外の精子が注ぎ込まれ、子宮が満たされたのを理解して、未央の瞳から光が失われてゆく。

(あたし、犯されちゃった…。それに…、中に…。雄太…ごめんなさい…)
悔やんでも悔やみきれない。もっと必死で抵抗すれば逃げられたかもしれなかった事を。
今はただ、夫婦だけの聖域までもが、男達の慰み物に成り下がってしまった事を雄太に詫びながら、今日何度めになるか分からない涙を流すことしか出来なかった。
一方、最後の一滴まで膣内に出し終えて満足した男が、ゆっくりとペニスを引き抜くと、
ぽっかりと空いた膣口から、間を置いてドロリと濃い白濁液が垂れ落ちる。

「…ふ?、出た出た?。こんな出したの久し振りだぜ?」
 男は、先程自分が犯した女の両足首を持って広げ、溢れてくる精液を見せて、誇らしげに次の男へとタッチした。

「ゲヘへ、たっぷり可愛がってやるぜ?」
次の男の手には水が流れ出ている清掃用のホースが握られている。

「きれいに洗い流してやるからな」
男が未央の膣口にホースをあてがうと水に押されて精子が流れ出る。

「ひゃあああ。」
膣内に入ってくる冷たい水の勢いに叫んだ未央の訴えは無視され、待ちきれないとばかりに、我慢汁の垂れる肉棒を扱きながら、巨漢の男が未央に覆い被さる。

「そういえば、ここの温泉って、子宝温泉で有名なんだってよ」
「へ?、そうなんだ。じゃあ、ダウンしちまった旦那の代わりに、俺がたっぷり子種を仕込んでやるぜ」
「…!!く、ああーー!!」
次の男が、ぐったりした未央の両脚を肩にのせ、身体を『く』の字に曲げて深々と突き入れる。まんぐり返しの態勢で上から体重をかけながら、巨大な肉杭を、水で冷やされた蜜壺へ押し込んでゆく。未央は苦悶の表情を浮かべるが、先程よりもほぐれた膣道は、男の長大なモノを易々と受け入れ、最奥の子宮口まで導いて、肉竿の先端の到達を許してしまった。

「はぅ!!んああ!!そこ、ダメーッ!!」
「ん?ココがいいのか?なら、そら!そら!」
 未央の反応を見て、男は肉棒を根元まで深く挿し込んだまま、腰を『の』の字に回すと、

「ぅああアッ!あん、あん!…ぁアンッッ!!」
冷やされた蜜壺はすぐに熱くなってしまう。
未央の口から、今までとは明らかに違う、甲高く甘い声が溢れて、周りに響き渡った。

「あん!んぅ、アッ!イヤあ!ゆる、してぇ!んああッ!」
「ハハ、イヤだって言っても、コッチは俺のを離したくないみたいだぜ」
男が、腰を回す動きに、前後左右に揺する動きを加え、更に速度を早めると、
未央の膣壁が小刻みに痙攣し始め、結合部からは、白く濁った愛液が溢れて泡立っていた。

(いや…、こんなの嫌なのに…中が…、熱くて、痺れてきちゃう……)
未央は自分の身体が許せなかった。
傍若無人な男達に力付くで組み伏せられ、犯されているというのに、雄太とのセックスでは数える程しか到達できなかった、深い絶頂を迎えようとしている事を。悔しさと、痛みにも似た激しい快楽に涙を流しながら、快楽に流されない様、ブンブンと頭を振って必死で抗う。しかし、男は、大きな図体の割に巧みな腰使いで、未央の感じる場所を的確に責めてくる。男の手は休み無く乳房や陰部、菊座を刺激して、未央の抵抗する意識を削いでゆく。未央の白い肌はピンク色に上気し、珠の汗が飛び散る。次第に喘ぎ声も大きくなり、無意識に男の腰に合わせて、腰を揺らしてしまっていた。

「ハア、ハア、この奥さんそろそろデカイのくるぜ」
「お、おれも一緒にイクから、奥さんのイキ顔みせてくれよ」
美人の恥態を見て、我慢できずに自分で扱いていた順番待ちの男達も、
未央の絶頂が近いのを悟って、更に手の動きを早める。

「あ、ん、や、は、んひ、ひゃぅ、ら、だめ、見な、い、んぅう!!」
男達に自分の感じている顔を覗き込まれ、オナニーのネタにされるのに惨めさと嫌悪を感じながらも、同時に性感が上がるのも感じていた。グチュ、グチュ、と卑猥な水音と、未央と男達の熱い息づかいがピークを迎えた時、巨漢の男が、汗だくの体をぶるりと震わせ、未央の膣中に勢いよく放流した。

「ハアアッ!んん…また、でて、ん、ぅぁぁあアアアーーッッ!!」
 男の射精を膣壁と子宮内に感じて、未央も大きく身体を跳ねさせ、一際おおきな絶頂を迎えた。その声を合図にしたかの様に、未央を見て自慰に耽っていた男達も一斉に射精し、未央の顔や全身を、再び粘ついた白濁液が染めあげていった。

山奥の温泉宿から少し離れた、木々に囲まれた場所にある露天風呂。そこには、硫黄の匂いと精液のむせかえるような臭い、そして獣達の放つ臭気にも負けない程の、雄を狂わせる牝の蜜の甘い香りが充満していた。獣達の輪の中にいる一匹の美しい牝。未央は、その身体の全てで獣達の欲望を受け止めていた。つい数刻まで、愛する夫しか知らなかった人妻の清い肉体は、5人の男達に次々と経験させられ、何回も熱い欲望を注ぎ込まれた。

雄太にすら許した事の無い、後ろの処女も、異常な執着を持った男に奪われ、裂かれる痛みに泣き叫び、助けを乞う声が、余計に男達を昂ぶらせ、抵抗する未央を押さえつけ、次々と中に押し入っては、好きな様に吐き出していった。全てを奪われしまった未央は、喘ぎ声は出していたが、心は固く閉ざし、ただ、一刻も早く男達の蹂躙が終わる事を願いながら、肉棒を受け入れていた。遂には、未央の肉体の限界を越えて、膣とアナルへ同時に挿入されたりもした。未央の身体は、男達の破壊的なまでの責めに、獣の様な絶叫で応える事しかできなかった。

どれ位の時間、その狂った行為が続いたのだろうか。陵辱の限りを尽くした男達が、ボロボロになって精液溜まりに浮かぶ未央を見下ろしていた。

「いやぁ?、さすがにもう出ないわ。このエロマンコに絞り取られちまった」
「うへぇ汚ね?、もうドロドロっすねぇ、オレもう限界越えてやりまくっちゃったよ?」
「何回も洗い出したけど、こりゃ確実に孕んだな。元気な赤ちゃん産めよ?」
「女の子が産まれたら、俺が面倒みてやるぜ、ヒヒ…」
 モノの様に横たわる未央に、男達は心無い言葉を浴びせかける。
最後は、「キレイにしてやろうぜ」と男の一人が小便をかけ、
それに続いて、次々と未央に黄色い小水をかけて、白い粘液を洗い流していった。
男達が意気揚々と去っていった跡には、小便にまみれて、精液を垂れ流す未央の姿だけがあった……。

(やめろ!……オレの未央に……さわるな!……クソッ!……なんで……動け!)
「未央ッッ!!」
「あ、雄太。気が付いたのね。よかったあ……」
雄太は夢を見ていた。自分の大切な人が無惨に踏みにじられ、涙の海に沈んでゆく夢を。
それを止めようと思っても身体は動かず、いくら叫んでも声は届かない。やっとの事で雄太の声が届いたのは、悪夢の中ではなく現実世界の布団の上。目の前にあるのは、大切な人を蹂躙する男達ではなく、愛する妻、未央の安堵した顔だった。

「あれ?ここって?」
「あたし達の部屋よ。雄太、湯あたりで倒れちゃって、本当に心配したんだから」
 まだぼんやりと痛む頭で、雄太は思い出す。混浴の露天風呂で未央と二人きりで愛し合っていた時に、男達が風呂に入ってきたので岩陰に隠れていた事を。

「あ!そういえばアイツら。未央!大丈夫だったの!?襲われなかった?」
「もう、なに言ってるの?雄太を助けてくれたのは、あの人達なんだから。
最初はコワイって思ったけど、親切でいい人だったよ」
 雄太は、温泉で自分が最後に感じた無念と、ついさっきまで見ていた悪夢のせいで、
未央の言った言葉の意味が、初めは理解できずに混乱していた。

「あ、ああ!そ、そうか。そうだよね?!いくらなんでも、あんな場所で……。犯罪だもんねえ。……ふう」
「なに考えてるの?Hな雄太」
未央が、大勢の男達に輪姦される。それが夢だと解って、雄太は大きく安堵のため息をついた。そんな雄太を、柔らかい笑みで見つめながら、寝込んでいた雄太の額にのせていた濡れタオルの水を変える。二人きりの静かな時間。穏やかな沈黙が訪れて、雄太は、初めて外の様子に気付く。

「……あれ?外、雨降ってたんだ。結構ひどいね」
「ええ、そうね……」
「せっかく来たのにガッカリだね」
「そう……ね」
未央は旅館の従業員を呼んで、雄太を部屋まで運んでもらったのだ。雄太は、能天気ないつも調子で、お茶をいれる未央の後ろ姿を見ながら話かける。

「あれ?なんか、未央お尻おっきくなった?まだ一回しかしてないけど、子宝温泉の御利益あったのかな?あはは」
 雄太の言葉に、思わず注いでいたお茶をこぼしてしまい、慌てる未央。

「大丈夫!?未央、お茶くらい俺が…」
「いいよ!大丈夫。……ちょっと冷たい飲み物、買ってくるね。雄太は、ちゃんと休んでて」
 強い調子で自分を制する未央の迫力に圧されて、大人しく布団に戻る雄太には、
飲み物を買いに部屋を出ていく未央の瞳から、一筋の涙が伝うのに気付くはずもなかった。

終わり



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