萌え体験談

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精液

有名人官能小説 優香

「・・・なぁんでこの歳になってこんなカッコしなきゃなんないかな?・・・」
優香は思わず呟いた。
手渡されたのは、言葉通り、一般人が見ればぎょっとするようなコスチュームだった。
モノ自体は別に珍しいものでもなんでもない。
ただし、着用する年齢が大幅にずれている。
しかも・・・
「これってもう廃止されたんじゃなかったっけ・・・」
どーも落ち着かない、といった感じでお尻の辺りを気にしている。

優香が着ているのは白いTシャツタイプの上に、濃紺のブルマー。
ともに伸縮性の高い素材で出来ている。
そう・・・・・・いわゆる体操服、というやつであった。
番組の都合上着て欲しい、とプロデューサーに渡されたのが30分ほど前。
売れっ子プロデューサーで逆らうことなどできないが、どんな番組なのかも聞かされないままだ。
臨時で設けられた着替え用の部屋には、跳び箱やマットなどが散乱している。
「うわ?・・・ハードルまであるよ・・・運動会でもさせられるのかな・・・」
照明もやや落としてあり、まるで体育倉庫だ。

机の上のジュースを一口飲んだ。
「これどう考えても小さいし・・・・・・」
窮屈そうに胸の部分を引っ張ってみる。
明らかに小さめサイズの体操服が、優香の胸の部分ではちきれんばかりに膨らんでいた。
学校ネタで優香に任されるのはだいたい教師役だったので、こんな服など着たことがなかった。
幸い白いブラジャーを着けてきたので、そこまで目立たないが、それでもよく見ると
模様が浮き上がってしまっている。
「何をやるんだろ・・・・・・」
優香はやや不安そうに呟いて、ジュースを飲み干した。
何だか急に体に力が入らなくなったような気がしたが、多分気のせいだろう。

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「さてと・・・そろそろいいかな・・・」
俺は時計を見た。既に一時間が過ぎている。
「オクスリ」も十分に効いている頃だ。
「それじゃ行きましょーかっ」
自分に気合を入れるために声を出す。
今まで色々な娘を味わってきたが、今回はかなり期待できる。
俺は胸の内で舌なめずりしながら、優香の部屋に向かった。
バタン!
重い扉は大きな音をたてて閉まった。
突然の侵入者にも優香は驚く様子を見せない。
見せられるはずもない。なんせ眠っているのだから。
まず手早くビデオカメラをセットしてしまう。
次にバーベルを転がしてきて、その下にストッパーを差し込む。
そして部屋の隅に置いてあったマットを中心まで持ってきて、その上に優香の体を放り出した。
強力な睡眠薬でもないので、さすがに目を覚ましたが、突然のことに全く状況を
把握できていないようだ。
「え・・・?えっ・・・?」

唖然としている間に、手早く優香の両手に手錠をかけ、バーベルに通して動きを制限した。
万歳をしたような状態で優香の両腕は固定されていることになる。
そして、ひょい、と優香の膝の上辺りに乗って、体全体の動きを封じてしまう。
「おはよ?う、優香ちゃん」
俺は明るく声をかけた。
「なんですか・・・っ?なんなんですかっ・・・これ・・・?」
優香は泣きそうな顔で、ガチャガチャと手錠を揺らして体を動かそうとする。
「いやさ、優香ちゃんと仲良くなりたくてさ」
そういいながら、内股をさわさわと撫でる。
張りのある肌が、すべすべとした感触を伝えてきた。頬擦りしたくなる衝動を抑える。
別に抑える必要もないのだが・・・・・・
「いやっ・・・!やめて!やめてください!」
ようやく事の重大さに気づいた優香が叫んで、体をよじった。
しかし、手錠がジャラジャラとむなしく音をたてただけで、バーベルはびくともしない。
「そんなにイヤがるなって。ほら、すぐに気持ちよくなるからさ」
まるで二流映画の悪役のような言葉をはきながら、優香の胸に触れた。

(さすがだ・・・・・・)
思わず体操服の上から、胸を鷲?みにしてしまう。
「やめて・・・んぅっ・・・!」
痛さに顔をしかめる優香。
しかしこちらはそんなことはお構いなしだ。
ブラの上からでも鷲?みにできるほどの、二つの柔らかい膨らみ。
「やめて!やめてったらぁ!ねえっ!やめ・・・むぐぅっ・・・!?」
あまりにうるさいので、口をガムテープを塞いでやる。
「すぐにはずしてあげるよ、大丈夫」
声をかけて、再び胸に視線を落とす。

「邪魔だな・・・これは」
そう呟くと、優香の背中に手を回して、ブラのホックを外してしまう。
「ん??っ!ん??っ!」
何をされるか気づいた優香が体をよじって暴れたが、大した抵抗にもなりはしない。
ノンストラップのブラを引きむしるように取ると、遠くへ放り投げる。
「さてと・・・これでおっけいっと」
そして、再び胸をもてあそぶ。
ブラを奪われた優香の胸は、手の中でふにふにと形を変えた。
夢中になって揉んでいるうちに、だんだんと優香の抵抗も静かになっていった。
「な?すぐに気持ちよくなるっていったろ?ジュースも全部飲んじゃって」
そう言って、服の上から乳首を探し当てつまみあげる。
「んっ!んんっ!」
明らかに抵抗以外のニュアンスを含んだ声。
媚薬だ。しかも非常に強力な。
しつこく乳首を摘んでやると、白い体操服の上からでもわかるほど、明らかに
先端が硬くなってきていた。
「乳首ボッキしてるよ。気持ちいい?」
わざと尋ねてやる。
「・・・・・・んん?っ!」
首を振ろうとしたので、すかさず体操服の上から乳首を甘噛みする。
優香の体が跳ねた。
即効性な上に中毒を起こしかねないほど強力な媚薬だ。
文字通り全身が性感帯だろう。
しかも、性的な刺激に対してこなれている優香の体は、それを和紙のように吸収してしまう。
「ほらっ・・・ほらっ・・・」
声をかけながら、乳首を擦りあげていく。
胸の先端に体操服の皺が寄った。
「ん・・・ん・・・んんっ・・・んんんんっ・・・んむぅぅぅんっっ!!」
切羽詰った声をあげて体を反り返らせる優香。
ただでさえ小さい体操服の胸部分に、はちきれんばかりに胸が押し付けられ、
乳首の形がはっきりと浮かび上がった。
そのまま二度三度と痙攣すると、そのまま力なく横たわって荒い息をつくだけになった。
「イったね?」
ガムテープをはがしても答える気力すらないようだった。
だが、「オクスリ」の効き目はまだまだ切れない。
試しに、おもむろに体操服の上から乳首を摘んでみる。
「ぅあっ!」
びくん、と優香の体が痙攣する。
「なんで・・・なんで・・・」
目の端に涙を溜めて、息も絶え絶えに繰り返す。
なんでこんなに感じやすいか・・・だ。
いうまでも無く「オクスリ」が原因なのだが、説明してやる義務も無い。
優香の膝の上から体をどかし、両脚を開いてやる。
抵抗するだけの余裕もないらしい。
紺のブルマーの上から、ちょうど溝をなぞるようにぐいっ押し付けた。
「あ、あっ・・・ああっ・・・」
鼻にかかった声をあげて、腰をくねらせる優香。
指が通った後には、じんわりと濃紺のシミが広がっている。
「はぁああ・・・・・・」
もどかしそうに尻を動かす。
「もっとして欲しい?」
意地悪く聞いてみる。
「・・・やだよぉ・・・こんなのやだよぅ・・・」
どちらの答えも口に出せないのだろう。遂に泣き始める優香。
しかし言葉には出せなくても、無意識にすり合わせようとする太股が、
何よりも雄弁に優香の希望を物語っている。
あと一押しだ。
「もっとして欲しいんだよな?」
そう言って、シミのできた部分を尻の方から撫で上げるように、ぐいっぐいっ、と
リズミカルに擦り付けてやる。
「・・・あっ、あっ、ぅあっ、ああっ・・・あああっ・・・え・・・?」
声が切羽詰ったものに変わり、体が反り始めた時に、急に指を離してやった。
目だけで懇願を伝える優香。
だが、目だけでは足りない。
「もっとして欲しい?続けて欲しい?」
ついにコクコクと頭を振って頷く優香。
相当に切羽詰っているのだろう。
目に涙が溜まっている上に、尋常でない目の色をしている。
「なら、俺がやるよりも、まず自分でやってみた方がいいんじゃないか?」
そう言って、立てた中指を、ブルマーの上からぐぐっと優香の秘所に押し付ける。
「・・・んっ・・・くぅぅうぅん・・・」
優香が、耐えるような、しかし明らかに悦びの混じった声をあげる。
「ほら、あそこにうってつけのがあるぞ、俺はもう疲れたんだ」
そういって俺が指差したのは、跳び箱の脇に立っている、
やや高めに設定されたハードルだった・・・・・・

「・・・・・・んふっ・・・・・・」
ゆっくりと、優香がハードルをまたぐ。
当然ためらいも見せているが、そんなものはただのポーズだ。
その証拠に、何の説明も無いのに、優香は当然のようにハードルを「跨ぐ」という行為
をしているのだ。
バーベルからは外したが、依然両手は手錠によって、後ろ手に拘束されている。
バランスを取るために若干前かがみになってはいるものの、元々サイズの合わない
体操服の胸部分は相も変わらずはちきれそうになっており、その上、体操服の上からでも
勃起した乳首がはっきりと浮かび上がっていた。
「・・・あ・・・っ」
どうにかバランスを崩さずにまたぎ終えた優香は、見られていることなど気にしないかの
ように腰を落とす。
ハードルにブルマーの下部が触れた瞬間、その刺激のためか、思わず声をあげて腰を浮かせた。
しかし、すぐにゆっくりと腰を落として、布越しに秘部を押し付けた。
「あ・・・はぁぁ・・・・・・」
溜息のような声が漏れる。
そのまましばらくハードルの板に股間を押し付けていたが、ちらちらとこちらを見る。
「気にするなよ、やりたいようにやってみ?」
もう正常な判断能力など残されていない優香に、それは天啓に聞こえたかもしれない。
「あ・・・ああっ・・・んんっ・・・んっ・・!んんっ・・!」
惚けたような表情を浮かべて、腰を前後に降り始める。
バキッ!
「あうっ!」
唐突に、あまりにも唐突にハードルが折れた。
優香の体はバランスを崩して床に崩れ落ちる。
「ああっ・・・ああ・・・もっと・・・もう少し・・・」
泣きながら足だけで、折れたハードルを股間に擦りつけようとする優香。
もう少しでイきかけていたのだろう。
顔は涙とよだれでぐしゃぐしゃになっている。
「ははは!優香!おまえアイドルじゃなかったの?」
「ひあぁぁ!」
笑いながら、優香の股間を蹴る。
「イかせて欲しい?終わりにして欲しい?」
尋ねるとコクコクと必死で頷いた。
「なら言うことあるんじゃないか?」
すかさずブルマーに指を添えて溝に押し込んでやる。
ジュプッ・・・と湿った音を立てて、指が股間に食い込んだ。
さすがに一瞬ためらった優香だったが、それもすぐに崩れた。
「い、イかせて・・・終わり・・・にしてください・・・お願いしますぅ
・・・入れて・・・それ入れてよぅ・・・」
泣きながら腰を振り、自ら指を股間に押し付ける優香。
「はい、よく言えました!じゃあ、ご希望により・・・」
そう言って、おもむろにズボンをおろし、モノを引っ張り出す。
「え・・・!?え・・・っ!?それじゃない!やだ!やだよぉ!」
てっきり指だとでも思っていたのだろう。
それだけは嫌だ、といった様子で、ずりずりと這って逃げようとする。
「観念しろって・・・!」
その髪を後ろから掴み、体をひっくり返す。
仰向けになった優香の体に覆いかぶさって、ブルマーを引き摺り下ろした。
股間部分が湿って最早下着としての用を成していない、ピンク色の
パンティが現れる。
「やだあぁぁっっっ!!」
絶叫する優香にかまわず、パンティは脱がさずに隙間からモノを押し込んだ。
「ひあぁっっ!」
ヌルッという感触とともに、大した抵抗もなく、優香の秘書は俺のモノを飲み込んだ。
「ははっ!ぐしょぐしょだよ、おい!」
嘲笑しながら、ぐっと体操服の上を捲り上げる。
大きな乳房が初めて露わになった。
大きくとも全く形は崩れておらず、その先端で薄桃色の乳首が痛々しいほど立っている。
その乳首を擦り上げながら、強引にピストン運動を始める。
言葉とは逆に、待っていたかのように、優香の膣がねっとりと俺のモノを包んできた。
「いやっ・・いっ・・・あっ、あっ、あっ、んあっ!」
腰の動きに合わせてリズミカルに声をあげる優香。
動かすたびに、ひくひくと痙攣する秘部が、たまらない快感を伝えてくる。
首を振って形だけの抵抗を見せていたが、それすらもう見られなかった。
結合部分からジュプッ、ジュプッという湿った音が漏れる。
「あっ、あうっ、あうっ、あうぅっ・・・!ひあぁぁっっ!!」
乳首を強く摘むと、優香の腰が跳ねた。
それが楽しくて、何度も何度も摘み上げてやる。
「ひあっ、あっ、あっ、うあぁっ、もう、もうっ・・・!」
声に切羽詰ったものが混じり始めて、腰の動きを早める。
「優香っ・・・優香!膣中に・・ぞっ!」
その言葉に、蕩けていた優香の表情が凍りつく。
「や、やだぁっ・・・ん!・・・いやあぁぁっ!やめてよぉ・・・んあっ!」
言葉にかまわず腰を振り続けていると、優香の体ががくがくと震えだした。
「ぃっ・・・あんっ、んっ、くんっ、あっ、やだっ、いやっ、あ、あ、あ・・・!」
体が大きく反り返ったところで、乳首をぐっと一際強く摘み上げた。
「あ、出して、そ、外にお願っ、いっ、あ、あああああああぁっっっ!!!」
優香の体が跳ねた瞬間に俺も、優香の膣中にどくどくと熱い液体をぶちまけた。
ぐったりと倒れて動かない優香。
逆流してきた精液が、桃色のパンティの股間部分に溜まっていた。
それを見ながら、俺は早くも次の獲物のことを考えていた・・・・・・

有名人官能小説 矢田亜希子

今日は新しい主演ドラマの打ち合わせの日だった。
人気女優、矢田亜希子。
今回もまたヒロインで主演だ。
内容はミステリーホラーで山里の奥にある不気味なお屋敷に住む美女と、お屋敷の謎を追う研究家との話だ。
プロデューサー(以下P)「今回かなりの視聴率が期待されているから頑張って下さいね…。」
矢田「はい!有り難うございます。」

しかしこれは罠だったのだ・・・。

初日の撮影当日。
矢田とマネージャーが現場に着いた。
現場はもちろん山奥のお屋敷。
不気味に黒く佇むそれに、矢田は少したじろいだ。
中に入ると数人のスタッフが迎えた。
腰かける間もなく一人のスタッフが
「では矢田さん、まずは衣装に着替えてもらいます」
矢田「はい、分かりました。でも衣装さん…女性がいない様なのですが…」
P「ちょっと遅刻してましてね。とりあえず衣装部屋へお願いします。」スタッフ1「ではマネージャーさんは休憩室へどうぞ。」

不思議な違和感を感じながら矢田は言われるがまま、奥の部屋へと案内される。
6畳の和室へと案内され、中を見渡すと
部屋の中央に黒い着物が無造作に寝かせられていた。
P「衣装係が来るまでここで待っていて下さい。」
矢田「はい…。」

そうしてプロデューサーは部屋を後にするが、
去り際に不気味な笑みを浮かべた。
一瞬鳥肌が立ち、嫌な予感がした。
矢田「何だろう…。今までやってきた現場の雰囲気が違う。」
ふと呟くがすぐに
矢田「でもまたヒロイン貰えたんだよね。頑張らなきゃ。」
と気を取り直した。
部屋に上がり、着物を眺める。
矢田「黒か…。」
置かれていた着物は、足下に美しく羽を開いた鶴が雪を浴びている模様だった。
漆黒に真珠のような白い雪が栄えてとても綺麗な柄だった。
見とれているとドアがノックされる。
矢田「はい、どうぞ。」
P「お待たせしました。では着替えましょうか・・。」
矢田「え?衣装さんは来てないんですか?」
P「そうなんですよ。時間が圧していてね。でも僕は見ませんから、後ろ向いて手順だけ教えますからお願いしますよ。」
矢田「そ、それは…。」
P「矢田さん時間が無いんです。急ぎでお願いします。」
矢田「わ…分かりました。急ぎなら…。」
(素早く着替えれば大丈夫だよね…)
部屋の入り口で後ろ向きになるプロデューサーを背に
そそくさと矢田は済みに向かい服を脱ぎだした。
部屋の中に矢田の体から剥がれる衣服が擦れる音が響く。

パサパサと服を畳に置き、下着だけにやった矢田。
矢田「あの…下着になりました。この着物を着ればいいんですよね?」
P「そうですか。では下着も脱いで下さい。リアリティを出したいので。下着を脱いだら声をかけて下さい。その着物は少し特殊なので。」
矢田「は、はい…。」
いくら相手が背中を向けているからといって、密室で全裸になるのはかなりの抵抗がある。
しかたなく矢田は着物を手に取り、体にかけながら下着を剥がした。
矢田「脱ぎました…。」
着物の裾を畳に垂らし、華奢な身を細め隠しながら矢田は声をかけた。
P「まだ脱いだところなんですね…ちょっともう時間がないな。仕方ない、僕が着付けをします。」
そう言い、立ち上がり振り向いたプロデューサーが躊躇いもなくスタスタと向かって来る。
矢田「えっ?え?」
P「段取りが悪くてすみませんねぇ。さっ、早く早く!」
矢田「やっ…あ!」
止まることなくプロデューサーは矢田の体を隠す着物を剥ぎ取り、肩から羽織らす。
白く張りのある体、柔らかそうな乳房、果てには陰毛までが露わになる。
それを真っ正面から見ているプロデューサーにいやらしい笑みが浮かぶ。
矢田「ちょっ、ちょっと!酷いじゃないですか!」
慌てて両手で乳房を隠し、真っ赤な顔で屈む。
P「時間がないんですよ、時間が。」
有無を言わさず矢田の細い腰を鷲掴むと
持ち上げ畳にいきおいよく押し倒す。
押し倒され、畳に強く後頭部を打ちつけられた矢田は
一瞬目の前が真っ白になり抵抗が緩んだ。
矢田「い…たぁ…。」
P「さあ、これから台本合わせといきましょうか。」
矢田「どういう事ですか…離して!」
肩を押さえつけている腕を掴み必死に離そうとするが、
矢田の細腕ではそれは相手を増々興奮させるものでしかなかった。
矢田「い、やぁ!お願い離して!」
裸を晒し、イヤイヤと首を振って涙目になる矢田。
P「ははは!いい様だな。この大女優がなぁ。いいか、この部屋には隠しカメラが4台仕掛けられてるんだ。どういう意味がお分かりかな?」
矢田「いやぁ!誰か助けて!」
P「とりあえずブチ込んどくか!」
叫ぶと同時に素早くチンコを出し矢田のオマンコに無理矢理挿入する。
矢田「ひぁっ…!い、痛い!」
恐怖で乾き切ったオマンコに極限まで勃起したチンコがメリメリと食い込んでいく。
P「当たり前だろ、痛くしてやってんだからよ!痛ェなら自分で濡らせよ!」
矢田「ひ、酷い…!なんで…あっ…」
勢いよく奥をピストンされ矢田のオマンコは徐々に塗れていった。
P「何だ…滑り良くなってきたじゃねーの。感じてんのか?矢田ちゃんよぉ?」
矢田「いやっ…ぁ…んんっ!」
快感から矢田の体の力が抜けていき、オマンコはすでにぐちょぐちょになって更にピストン運動を早くさせていた。
そして大きく突かれる度に乳房を弾かせて、唇からは熱い吐息が漏れていた。
矢田「ん…、ぁ…ああっ」
P「だいぶ濡れてきたな…だがこのままで終わらせないぞ!」
ニタリと笑いチンコを引き抜いた。
矢田「あ、んっ…や……」
P「何だよ?続きがしたいのか?あぁ?」
思わぬ快感に矢田は耳まで赤くさせ、唇を噛んだ。
矢田「した…くない!」
P「素直じゃないな。お仕置きだ!」
体の下の着物にまで愛液の滴るオマンコに躊躇無く中指を突っ込み、敏感な部分を執拗に攻める。
矢田「あっ!あんっ…!やめてぇ…」
整った矢田の顔が淫乱に歪んでいき、だらしなく開いた口からイヤらしい声が漏れる。
P「さあもう観念しろ!言う通りにしないとビデオ売りさばくからな!」
更に激しく擦るとポタポタと矢田のオマンコから汁が溢れ出す。
矢田「わ、分かりました…言う通りに…します…んんっ」
その言葉に指が止まり、ヌルリと音を立てながら引き抜かれる。
P「よーし、まずは四つん這いになれ。」
矢田「これでいいですか…」
先程までの快感に頬を染め、力の入らない腕で自分の体を起こし
言われた通りにゆっくりと四つん這いになった。
崩れた着物が畳に垂れ、矢田は諦めたように肩をうなだした。
P「おい、ここを出さなきゃ意味がないだろ。」
矢田の背後に周り見下したように眺めると、体を覆う着物を尻までまくし上げて
張りのある小さな矢田の尻を露わにさせた。
矢田「い、やぁ……」
唇を噛み瞼をぎゅっと閉じて必死に羞恥心に耐える矢田。
あまりの恥ずかしさに小刻みに体を震わせる。
しかし矢田の思いとは対に先程の愛液がオマンコから太股を伝って畳に滴り落ちていた。
その光景と、矢田の白い肌を際だたせる漆黒の着物が更にイヤらしい様を出していた。
P「さあお前は今から犬だ!犬みたいに歩いてみな!」
再びオマンコに背後からズブリとチンコをいれられ、矢田の背中が跳ねる。
矢田「ああんっ…!やめ…」
P「抜きたかったら四つん這いで逃げな。」
いれるとすぐに打ち付け、平手で矢田の白い尻を音を立て叩く。
矢田「やぁ、ん!いや…!」
ゆるゆると首を振り、少しずつ足を交互させ前に進んでいく。
少し進んでチンコが抜けそうになるとほっとした様に矢田はため息を吐く。
矢田「はぁっ…はぁ!んん…」
朦朧とした瞳を伏せ手を前に這わせる。
P「残念だな!まだまだ!」
逃げようとする矢田の肩を掴んで思いっきり奥めがけチンコを突く。
矢田「やぁあっ!ああんっ…いやあ!」
P「あっはっは!無様だな!」
手痕が着くまでに尻を強く叩き、痛めつけるようにオマンコの音を立て突きまくる。
矢田「ああっ!ん…あっ!イク!イッちゃう…」
P「何だよもうイクのか?そう簡単にイかせるかよ!」
わざとスピードを緩め深く打ちつけるとすぐに抜き、矢田の細く綺麗な髪を鷲掴み顎を引き上げさせる。
イク直前で引き抜かれた矢田は体を痙攣させてボロボロと涙を流す。
矢田「ふ…ぁあんっ!痛い…いたぁい!」
P「おいおい、こんなんで泣いてたら身が持たないぞ?」
乱暴に掴む髪をグイグイ引きながら執拗に尻を叩きまくる。
P「さあ次はチンコを舐めるんだ。」
殴るように尻を叩かれ、体勢を崩し畳に打たれた矢田はぐしゃぐしゃになった髪にも気を止めずに頬を畳に付けたまま泣きじゃくった。
矢田「うぁあんっ…もうやめて下さい…」
その様を冷酷に見つめながら立ち上がり、足を上げ親指で矢田のオマンコをいじくり回す。
P「足の指でも感じるようにならなきゃ駄目だぞ。だらしなく寝てるんじゃない、そこに正座しろ。」
矢田「…うっ、ひぃっ…く……」
泣きながらも手を付いて体を起きあがらせると肩から垂れ落ちた着物を直し、静かにプロデューサーの前に正座した。
P「よしよし可愛い犬だ。じゃあ土下座して“おチンチンを舐めさせて下さい”って言え」
その言葉に矢田は再び涙が溢れるが、瞼を閉じて体を震わせながら畳に手を揃えて頭を下げた。
そしてか細い声で
矢田「お…チンチンを、……舐めさせて下さい…」
P「あぁっ?!聞こえねーんだよ!」
意地悪く叫びしゃがみ込むと矢田の懐に手を忍ばせ乳房を掴む。
そしてもう片方の手で着物をめくり中指でオマンコの中をまさぐる。
矢田「あっ!あぁん…!おチンチンを…おチンチンを舐めさせて下さい…!」
涙を流しながらも快感に頬を紅潮させて矢田が叫ぶ。
その言葉を聞いて指を解放し、矢田の髪を掴み顔を上げ体を起こさせると頬にヒタヒタとチンコを擦りつける。
P「ほら舐めろ。丁寧に舌を絡ませるんだぞ。」
矢田「は…はい…」
虚ろな目で相手を見上げ擦り付けられるチンコを手の平で包み、先端にゆっくりと舌を這わす。
唾液で濡れた矢田の舌が先端にまとわりつき、それから徐々に咥内へと導かれる。
矢田「んっ、く…」
P「中々うまいな。裏筋も舐めて奥までくわえろ。」
矢田「んぅ…ん…」
矢田は素直に従い、一度口を離し裏筋をゆっくりと強く舌でなぞると唾液をたっぷりと含んだ咥内でくわえ込みチンコに吸い付いた。
吸いながらも舌でねっとりとチンコを包み頭を上下させる。
P「ああ…いい感じだ。」
矢田「んぅ…んん!」
頭を鷲掴まれ腰を振られるとチンコが喉の奥を突き呼吸が乱れる。
それでも必死にチンコに吸い付いて舌を回す。
P「よーし、そろそろ入れてやるか。」
必死にチンコをくわえていた矢田の肩を突き飛ばして、倒れた体に覆い被さる。
矢田「…い、いやぁ…」
相手の体をどけようと抵抗するも、既にオマンコはぐちょぐちょだった。
簡単に足を広げられ、スルリとチンコを挿入される。
P「…今度は入りがいいな。矢田ちゃんの中は最高だよ。」
矢田「ああっ…ん…あん…!」
再び訪れる快感に矢田は背中を仰け反らせて甘い吐息を吐く。
P「敏感に感じてるじゃないか。どこが気持ちいいか言ってみな。」
先程イク寸前に止められた為、オマンコから滴り落ちる程愛液が溢れていた。
そのオマンコを滑らかな動きで奥を突きまくる。
矢田「あんっ、ああっ!オマンコ…!オマンコが気持ちいいの!」
あまりの快感に身を悶えさせ狂ったように声をあげた。
矢田「もっと…もっとおチンチン入れてぇ!」
P「ここが気持ちいいんだろ?もうぐっちょぐちょだな。」
矢田「そ、こ…気持ちいい…あぁんっ、はぁあん!」
部屋にはオマンコの音と、矢田が悶える度に擦れる着物の音が響き渡りいやらしさを強調させた。
矢田「も…ダメ!イッちゃう…ぁんっ!ふぁっ…ん!」
P「俺も出そうだ…!中で出すぞ!」
更にストロークを早め肌と肌を打ちつける。
矢田「いやぁ!やめてぇ…ああっん!い、イク…!」
敏感な部分を強く刺激され、矢田のオマンコはギューッとキツくチンコを締め果てた。
また同時にそれに刺激されてプロデューサーはオマンコの最奥に精液を放出した。
矢田「あっ、ん!いやだぁ…!」
快楽と屈辱に自分の人差し指を噛んで泣きじゃくる矢田。
オマンコからは精液が溢れ出る。
P「まだ台本合わせしただけだ。本番はこれからだからな。」
プロデューサがニタリと不気味に笑んだ。

有名人官能小説 上戸彩

「お願い・・放して・・お願い!!」
ベッドに押し倒された彩は、その綺麗な瞳を潤ませて、
必死に抵抗しながら、この僕に懇願する。
放せだと?冗談じゃない!僕がこの日をどれ程夢にみていたことか!
「動いたら、傷が付くよ?」
顔にナイフを当て、僕は彩を黙らせる。
もちろん傷付けるつもりなんて、これっぽっちもない。
僕だって彩の可愛い顔に傷が付くなんて、イヤだ。
だけど、そんなことを知る由もない彩は、怯えきっている。
今にも泣き出しそうな彩の表情が、僕のペニスを硬くさせ、
妄想が頭の中を駆け巡る。僕は今まで、何度彩を想って、射精したことか。
今、その彩が現に目の前にいることが夢のようだ。
・・まさか、僕はまた夢を見ているのか?
恐る恐る手を伸ばし、彩の唇をなぞってみる。柔らかな、しかし、確かな感触。
そう、これは現実だ。ここまできたら、もう後戻りはできないんだ。
「大人しく言うことを聞けば、傷付けたりしないよ」
できるだけ優しい声で彩に言い聞かせ、落ち着かせると
僕は彩の両手を頭の上で揃え、用意していた縄でひとつに括った。
観念したのか、彩は宙を見つめ、大人しく横たわっている。
僕はナイフを置いて、彩の髪をそっと撫でる。
「彩、ずっと、ずっと君が好きだった・・」
僕は額に、頬に、そして唇にそっと口付けをした。
彩は宙を見つめたまま、まるで、人形のように動かない。
「彩!僕はずっと君が好きだったんだよ!」
もう一度、彩に口付けをしようとすると、彩は僕から顔を背けた。
苛立ちを覚えた僕は、右手で彩の顎をつかみ、強引に口付けをする。
左手は胸を鷲掴みにして、力任せに揉みしだく。弾力のある、柔らかい乳房。
「やぁっ!!」
口を塞がれ、声にならない声で、彩が叫ぶ。
潤んでいた瞳からは、とうとう涙がこぼれ落ちて、頬を伝う。
「お願い、やめて!!お願いっ!!」
「だめだよ、彩、もう・・もう止められない!!」
僕は彩の服を脱がしにかかる。抵抗する彩。この細い身体から
よくこんな力が出るな、という程に彩は暴れる。
「ちっ」僕は舌打ちをして、再びナイフを持ち出す。
「さっきも言ったけど、僕の言うことを聞いてくれないと・・」
彩は僕を睨みつけると、瞳を閉じて脱力した。
「良い子だ」
僕は引き続き彩の服を脱がせにかかった。
彩の白く、美しい肌が少しずつあらわになる。
「彩、綺麗だよ」
僕は彩の身体を隅から隅まで優しく撫でまわしてから、
純白のブラを一気にずり上げた。形の良い、少し小さめの乳房が揺れる。
その可愛らしい乳房の先には、まだ幼さの残る、薄ピンク色の乳首。
僕はその一つを指で弄び、もう一方を口に含み、優しく噛んでやる。
彩はビクッと一瞬身体を痙攣させた。
「気持ち良くさせてあげるからね」
乳首を摘んだり、舌で転がしては、甘く、時に強く、噛む。
僕の執拗な責めに、彩の身体が火照ってきているのがわかる。
上気した彩の顔は、とても艶っぽく、
「あっ・・あぁっ・・・」と、時折漏れる切ない声が
僕を何ともいえない気持ちにさせた。
僕は、胸から腰へ、そして、腰から彩の大事な部分へと指を這わせた。
パンティー越しに割れ目をなぞると、彩の秘部は湿っていた。
彩、濡れてるね?」
僕は、柔らかい彩の秘部を愛撫しにかかる。
まだ、直には触れてやらない。パンティーの上からそっと撫でまわすだけだ。
「っ・・・」
彩は顔を左右にふり、悶えている。
「仕方ないなあ」
僕はパンティーを脱がせ、彩の秘部に顔を近づけた。
自分の大事な部分を間近で直視されている羞恥心がそうさせるのか、
あとからあとから溢れてくる、透明の液。
「彩、彩のアソコ、ぐちょぐちょだよ。すごくいやらしい匂いがする。」
僕は彩への入り口をそっと舌で確かめると、音を立ててその蜜をすすった。
「ああぁっ・・ああっ!!」
彩は身体をビクつかせ、喘ぎ出す。荒くなる息遣い。
ぴちゃぴちゃと響く淫靡な音。
彩の甘い蜜を十分に堪能した僕は、その蜜が溢れてくるところに
中指をあてると、一気に挿し込んだ。
「はぁっ・・!!」
彩からため息が漏れる。
初めの怯えからは想像もできないほど、恍惚とした表情で
彩は今、僕に身体を委ねている。
僕は挿し込んだ指を抜いては、また挿して、彩の膣内を丹念に掻き乱した。
その度に彩の肉壁がクチュクチュといやらしい音を立てながら、僕の指に絡みつく。
「彩、どうしてほしい?」
僕は手を止めて、少し意地悪な笑みを浮かべて、彩を見る。
彩は息を弾ませながら、すがるような瞳で僕を見た。何か言いたげな口元。
「だめだよ、まだ。今度は彩が僕を気持ち良くしてくれなきゃ」
僕は彩の身体を起こし、膝まづかせると、ズボンとトランクスを脱いで、
いきり立ったペニスを彩の唇に押し付けた。
「彩、口をあけて」
僕は下を向く彩の顔を上げさせ、後頭部に手を添えると強引に
自分のペニスを突っ込んだ。
「んっ」
彩は目を閉じて、少し苦しそうに僕のペニスを咥えている。
「彩、歯を立てたらだめだよ?」
僕は彩の後頭部を押さえたまま、腰を前後に動かした。
眉間に皺をよせた、彩の苦しそうな表情が、愛おしい。
次第に彩の口元からは唾液が垂れ始め、チュパチュパという音が響く。
時折、ペニスの先が彩の喉に当たり、僕は思わず声を漏らした。
「うっ・・彩、気持ち良いよ、すごく気持ち良い・・・」
いよいよ射精感が高まり、僕は腰を前後させるスピードを速める。
「あっ・・ああぁぁっ!!」
僕は彩の口内に精液を出しながら、途中でペニスを抜き、
自分の手でしごきながら、残りを彩のピンク色に染まった頬にもぶちまけた。
彩の可愛いらしい顔が、自分の精液で汚れていく。
そう考えると、僕のペニスが収まるわけもなかった。
僕は彩を再びベッドに寝かせると、足をM字に広げさせ
あらわになった彩への入り口にペニスをあてがった。
そして、ゆっくり、ゆっくりと、彩の中へ・・・入っていった。
「ああぁぁっ・・!!」
僕の声と、彩の声が入り混じり、そのことがまた、僕を興奮させた。
彩の中はとても狭く、その肉壁が、僕を締め付ける。
僕は夢中になって腰を振り、彩を犯し続けた。
「彩、アヤ、あやぁっ!!」
そう叫びながら、僕は彩の奥深くを何度も、何度も突き上げた。
「ああっ、あああっ、やあぁぁっ!!」
彩はもう声を押し殺すこともなく声をあげ、身体を痙攣させた。
「あああっ、イクッ、彩、イクよ!!」
二度目の絶頂感を味わうため、僕はピストンを早めた。
「だめ・・ダメ!!いやぁぁぁ!!」
彩の叫び声と同時に、僕は彩の奥深くで、果てた。
「うっ・・ううっ・・」
僕のペニスは彩の膣内で、ドクン、ドクンとまだなお脈打つ。
残らず彩への想いを吐き出しているのだ。
精液が出切ったところで、僕はペニスを抜いた。
ぐったりとして、宙を見つめている彩。
その傍らで、僕も半ば放心していた。
どれくらいの時が経っただろうか。
僕はふと、彩の秘部に目を落とし、その中心を見つめると、
そこから、白い液体が流れ出ていた。
僕はそれを指ですくって彩の口に持っていった。
「彩・・・・」
彩はうつろな目で宙を見つめたまま、動かない。
―僕は名残惜しさを断ち切って、部屋を後にした。
あれだけ焦がれていた彩を、僕自身が汚してしまった罪悪感と優越感。
その何ともいえない複雑な感情でいっぱいだった僕は、そのとき
自分のしてしまったことの重大さに気付いていなかった。
―あれから、彩はテレビから姿を消し、あのマンションからも
いなくなってしまった。
彩・・どこにいるんだ? 
逢いたいよ、もう一度・・もう一度・・・。

有名人官能小説 石原さとみ

薄暗い階段を駆け登り部屋のドアを開けると、オレンジ色の光が眼
に差し込んだ。光を手の平で遮りカーテンを閉めると、中島夏彦は
バッグを学習机の傍らに投げ捨てた。この季節は西日が厳しいため、
朝からカーテンは閉ざしてあったはずだ。
ママが掃除に入ったに違いない。
夏彦は舌打ちした。
だがいつもと違う、いや、いつもと同じと言うべきか。
脱ぎ散らかしたパジャマもそのままで、昨晩性処理をしたティッシ
ュもグラビア雑誌の隣で畳の上に転がっている。ゴミ箱に捨てたマ
マにナイショの0点のテスト用紙も無事のようだった。
ただ、この古い空き箱のような部屋の片隅に、見慣れない奇妙な物
体の存在があった。背丈は130センチもあるだろうか、それは巨
大な貯金箱のようなダルマの置物。金属で出来ているだろうその物
体は、カーテン越しの西日を浴びて部分的に鋭い光線を放っている。
夏彦は近づき、その置物をまじまじと見つめた。
―――なんだこりゃあ。
ブルーメタリックのダルマ人形。
しかしダルマにしても妙である。
胴体には太くて丸い手足のようなものが付いていて、あぐらをかい
ているように見えるのだ。そして鼻はまるでピエロのように真っ赤
で丸く、その脇には鉛筆の芯のようなヒゲが左右に三本ずつ放射線
状に開いている。また、両目ともに墨が入っていることからしても
やはりダルマではないのだろう。
じゃあ、タヌキか。
夏彦はタヌキ人形の前に座り込み、推理を巡らせた。
プレゼント?パパか―――、とも思ったがクリスマスじゃあるまい
し、そんなことしないだろう。だいたいそこまで気の利くパパでは
ない。
なら、ママか。昨日マンガ本が欲しくてママに泣きついたのを思い
出した。結局ママに普段のムダ使いを叱られるだけの徒労に終わっ
たのだが。なるほどママが用意した貯金箱か。確かに腹の部分にお
金が入るような差込口があることに夏彦はあいまいに納得した。

「やあ、おかえり夏彦クン」

聞き覚えのないしゃがれた声が自分の名前を呼んだことに、夏彦は
辺りをぐるり見渡した。
しかしこの狭い四畳半の部屋に自分以外の人間がいるはずもない。
ラジオがついているわけでもないし、テレビなど初めからこの部屋
にはなかった。

「まったく、どこ見てンのさ」

その声には金属的な響きが混じっていて、ある予感が夏彦の視線を
タヌキ人形へと向かわせた。

「おまえか……?」
夏彦は恐る恐るタヌキ人形に問いかけた。
傍から見れば奇妙な光景であろうが、この声の主はタヌキ人形以外
には考えにくい。
「まったく、キミは本当にダメなヤツだな」
声というよりは、電子音の集合体とでもいうべき音声。ダルマ人形
の洗面器でも入りそうな大きな口が、パカリパカリと声に合わせ開
いている。
間違いなくこのタヌキ人形からの声だ。
「話せるのか……?」
驚きに身を乗り出した。
「今、現に話してるじゃないか、やっぱりキミはダメなヤツだ」
人形のもっともな答えに夏彦は口を結んだ。
「いいかい、よく聞いて夏彦クン。キミこれから不幸な人生を送る
ンだ。とンでもない女と結婚して、とンでもない人生を送る。なぜ
ならキミは本当にダメなヤツだからだ」
なに言ってるんだ。夏彦は口をつぐんだまま憮然とダルマ人形の話
を聞いていた。
大学生の夏彦にそんな話をしたところで真実味があるわけではない
し、突然現れたダルマに「ダメなヤツだ」と連呼されて気分がいい
わけがない。
「だいたいお前、なんなんだよ」
夏彦の声には怒気を含んでいたが、タヌキ人形はうろたえた様子も
ない。畳を握りこぶしで叩く。ドンっという音が妙に物悲しく響い
た。人形と喧嘩するなんて、まともではない。どうかしている。
ダルマ人形は夏彦の様子にただ呆れた様子で、大袈裟なため息をひ
とつついた。
「ボクは、二十二世紀の未来からきたネコ型ロボットさ、名前はま
だない」
バカバカしい―――。
と思ったが、なんとなくどこかで聞いたことのある話だ。
「まさか」
そうだこの話、藤子不二男の代表作「ドラえもん」だ。
夏彦の目は興奮に見開かれた。確かによくみると、金属的な質感は
ともかくフォルムはドラえもんそのもの。電子音が生み出すしゃが
れた声も、鋼鉄のひげも、郵便ポストのようなポケットもドラえ
もんといわれればそう見える。
「お前まさか、ドラえもん、ド、ドラえもんなのか」
夏彦はダルマ人形に詰め寄った。ボディーの肩に当たる部分をゆす
り、興奮した様子で問い詰めた。
ダルマ人形はそんな夏彦をよそに静かに首を横にふり、またひとつ
大きなため息をついた。
「本当にキミはダメなヤツだな、不幸な未来になるのも納得がいく
よ」
そう言ったダルマ人形は伏し目がちにこう言った。
「名前はまだない、って言ったじゃないか―――」
ダルマ人形の浮かべた悲しげな表情に、夏彦の部屋にしばらくの静
寂が訪れた。

「ボクはキミを助けにきたンだ」
ダルマ人形が重々しく口を開いた。
「助けに……? なぜ?どうやって?」
「キミが不幸になったのは、さっきも言ったけどとんでもない女と
結婚したからさ、だからボクがその未来を変える」
「じゃあ、僕をしずかちゃんと結婚させようと?」
「キミはバカだ」
ダルマ人形が吐き捨てるように言った。
「だいたい誰なンだ、シズカちゃんって」
ダルマ人形は夏彦を跳ね飛ばすと、おもむろに丸い手をポケットに
入れた。
夏彦の眉があがった。
これはダメなのび太にあきれたドラえもんが、見かねて未来の道具
を出すパターンだ。
―――マイルドナイン。
タヌキ人形の発した声とともにポケットに差し込まれた手が掴んで
きたのは、もとい、手にくっついてきたのは、まるでタバコのよう
な箱型のもの。タヌキ人形は、箱からさらにスティック状のものを
取り出すと、洗面器でも入ろうかという口に咥え、先端に火をつけ
た。タヌキ人形の口からもうもうと煙があがる。
「それは―――、タバコかい?」
「コレはエネルギー着火剤さ。キミのバカさ加減に少々疲れたンだ」
そう言いながら紫煙を燻らせた。
「いいかい夏彦クン、ココからが本題だ。キミはイイ女と結婚しな
くてはならないンだ、未来を変えるために―――」
すこしはキミも生身の女の子との会話を楽しんでみたらいい、そこ
からはじめよう。
タヌキ人形はそう言うと、おもむろに丸い手をポケットに差し込ん
だ。
―――もしもボックス
タヌキ人形が叫んだ。“もしもボックス”という未来の道具は、ポケ
ットの四次元世界から現実世界に吸い込まれたように、凝縮された
形から見事な膨張を見せその姿をあらわした。
まさに形は公衆電話。街角でみるありふれた緑色の電話であった。
「いいかい、この道具はもうひとつ現実が作れるンだ、それもキミ
の望んだ世界を」
「僕の望んだ世界だって?」
「そうさ、でもそれはこの現実とは違う世界、もうひとつの未来さ。
よってキミがどんな世界をつくり、キミがどんなバカな行動をしよ
うとこの現実に影響はない」
いっこうに収まらないタヌキの言い草に、夏彦は沸々と湧き上がる
怒りを抑えつつ尋ねた。
「願いを叶えてくれるのかい」
「あるいはそうかもしれないが―――、バカなキミに説明するのは
骨が折れる。まずはやってみたらいい。たとえば―――」
そういうとタヌキ人形は、畳の上に開いたままの状態で置いてある
グラビア雑誌を手に取った。その手にとった雑誌の、開いてあると
ころを夏彦につきだし、言葉を続けた。
「たとえばだ。この部屋に来たのがボクではなくて、この石原さと
みだったら、キミはうれしいかい?」
もちろんだ。
夏彦はブラウン管に見る石原さとみに心焦がしていた。部屋に転が
る雑誌もほとんどが石原さとみ目当てで買ったものである。両の手
の平を宙に踊らせ、あれやこれやと説明を加えてその喜びを表現し
た。
「じゃあ、受話器を取りたまえ。そして告げればいい。キミの望む
世界を」
受話器を差し出された受話器を手に取ったが、その重さも、硬化プ
ラスチックのツルリとした感触も、どこにでもあるものでとても特
別な力があるようには思えない。
「いいかい、もとの世界に戻りたい時は同じように、“元の世界に戻
してくれ”と叫ぶんだ。そうすればもとの世界に戻れる」
「もしも―――、もしも、この部屋に来たのがタヌキ人形じゃなく
て―――、石原さとみだったら―――」
夏彦は声高々に叫んだ。
「タ、タヌキだって? キミはなんてひどいコトを―――」
蒸気を頭から噴出したタヌキ人形が、夏彦に飛び掛ろうかという寸
前、空間がグニャリとゆがみ、ほんのわずか時間が止まった。
体が一瞬ふわりと浮いた。飛び掛るタヌキ人形の顔がゆがみ、膨張
しそしてゆっくりと収束する。あたかも空間のねじれに吸い込まれ
ていくように。壁や机も同様に湾曲し、そして同じように吸い込ま
れていった。
夏彦は、身の回りすべてが吸い込まれていく上下の感覚を失った状
態で、必死に取れるはずもないバランスを取っている。バタつく夏
彦の耳に、風船が割れるような鋭い破裂音が飛び込んできた。その
破裂音に合わせ、強烈な光で辺りが包まれる。まるで真っ暗のトン
ネルをくぐり抜け、真夏の光を直接受けたような。夏彦は手で顔を
覆いながら、ううっとうめいた。
うめくのも束の間で、急に重力を受けた夏彦はドスンと尻から落ちた。

いてぇ。
尻をさすりながら体を起こすと、クスクスと笑う声が聞こえた。
「おかえりなさい。夏彦さん」
部屋の片隅にたたずむのは、真っ白なブラウスに身を包んだ女子高
生。そのたくわえた笑顔は鋭い西日も柔らかい光に変えてしまうほ
どの力を持っている。そして白いブラウスに空色のネクタイのコン
ストラストは、彼女をより清潔に見せていた。
その彼女、夏彦が望んだ世界の住人。石原さとみであった。
印象的な一本筋の通った太い眉は意志の強さを感じさせたが、柔和
な口元がさとみ本来の柔らかさを表現している。自分の部屋に石原
さとみがたたずむ風景。それはタヌキ人形が現れた違和感よりも夏
彦にとってははるかに異質に思えた。
その石原さとみが、畳に足を引きずるように、楽しげに夏彦に詰め
寄ってくる。
「ねぇ、夏彦さん」
さとみは夏彦の傍らに位置取ると、んっ、とつぐんだ唇を突き上げ
た。
あこがれの石原さとみが自分の部屋に現れたことですでに夏彦の頭
は混乱しているのだ。「目を閉じた方がやりやすい?」
このさとみの言葉がさらに夏彦の頭を困惑させた。
どういうことだ―――。
夏彦は戸惑った。
さとみは同年代のアイドルの中でも極めて純潔の風合いを秘めた女
性だと思っていた。まっすぐにのびた黒髪も、まだ幼さを残すふっ
くらとした頬もその象徴だったはずだ。ましてやこのように男に擦
り寄る女ではない。
“―――キミは本当にどうしようもないヤツだ”
戸惑う夏彦の脳の中に、タヌキ人形の声が響いた。まるで高性能の
通信機を頭の中に埋め込まれたように頭蓋骨を反響する。そのクリ
アな音質が錯覚でないことを夏彦に教えた。
“なにをしてるンだ。もしもボックスでキミは願ったンだ、部屋に
現れたのがこのボクじゃなく石原さとみだったらって”
―――そうだ、その通りだ、なのに何故。
“もしもボックスの条件入力は声だけじゃないンだ、足りない条件
をキミの深層心理まで読み取り、テーマに付随した意識を反映する。
もういちど言う。キミは願ったンだ。現れたのはボクじゃなく、夏
彦クンを想う夏彦クンの思い描くとおりの石原さとみだったら――
―と”
夏彦はさとみの両肩をつかんだ。その手が震えた。震えているのを
さとみに察せられただろうか。だがそんなことに気を取られている
場合ではなかった。さとみの唇はキュッと閉じて夏彦を今かと待ち
焦がれているのだ。夏彦は唇を固め、さとみの唇にぶつけるように
重ねた。
ファーストキス。夏彦は我ながら不器用なキスだと思った。
さとみが「うれしい」と言って見せた笑顔には微塵のいやらしさも
感じない。まるで一陣の春風が澱んだ空気を洗い流してくれたよう
な、そんな気分にさせてくれる。さとみは、やはり自分が想うよう
に―――、無垢であった。
さとみが夏彦のひざに擦り寄った。フワリと清潔な白い香りが夏彦
の鼻腔をくすぐった。ひざの上で、はにかむ様子が可愛らしい。夏
彦の心臓が高く鳴った。
夏彦は、どうしていいのか分からず、まるで小動物を愛でるように
夢中でさとみの背中を撫でた。
ただ、小動物を撫でているのではない、同年代の肌はじける乙女の
身体を撫でているのだ。その夢に見た柔らかな感触と、ほのかな甘
酸っぱい香りに、夏彦は自分のペニスに勢いよく血流が流れ込むの
を感じていた。
狭い部屋にさとみと二人きり。押し倒すのは簡単なような気がした。
しかし、思うのは簡単であっても、実際に思い切った態度の取れる
夏彦ではない。そのことは夏彦自身よく理解している。
そしてタヌキ人形に言われるまでもなく夏彦は理解していた。この
世界は、もうひとつの未来であって自分の妄想ではないということ
を。ここで何をやっても現実には影響はない。たしかにタヌキ人形
はそう言った。しかしこの世界から続く未来はどうなる。もし仮に
レイプという形で想いを遂げてしまったなら―――。
夏彦に向けるさとみの笑みはセックスを感じさせるものではなかっ
た。純粋に夏彦と恋愛ごっこを楽しみたい、そんな笑顔である。そ
んな少女が押し倒すようなセックスに応じるだろうか。
しかしそれに反して薄手のブラウスから覗く下着の線が、夏彦のペ
ニスにさらなる活力を与えていた。
「あれ、これなに?」
パンツがはちきれんばかりの成長を見せたペニスが、さとみの目に
入らないわけがなかった。
「ちょっとみせてよ」
さとみが隠したおもちゃを奪い取るように夏彦にじゃれてくる。
ベルトが外れ、ジッパーも下がった。途中、膨張した股間のジッパ
ーに手間取る場面もあったが、夏彦のペニスはいきり立ったままの
状態でさとみの目の前に晒された。
「おこってるみたい」
青筋の立ったペニスへの、さとみなりの印象なのだろう。悪びれる
でもなく陰茎を持ちしげしげと観察する姿は、やはり無垢な女を思
わせる。時折ちらりとこちらを見やるしぐさも可憐であった。
ペニスの先端をきれいな指先がつぃっと滑った。
「こんなの出てきた」
ひらりと手を返すと透明な液がさとみの指を汚していた。なにかし
ら?といった様子で付着した粘液を見せつけるさとみに、夏彦は「わ
からない」と言った。さとみの指は茎を撫であげ、軽く握ると「あ
ったかいね」と微笑んだ。先端からはやはり液体が漏れ出していて、
それをさとみは指先で遊んだ。しばらくそうしていると指先で先端
をいじると液体が溢れ出すことをさとみは理解したようで、蜘蛛の
糸よりも細い透明の糸を引きながら嬉々とするさとみは最高に可愛
かった。
夏彦は快感で薄らぐ意識の中、整った楕円の爪がきれいだな、とぼ
んやり眺めていた。
「ちょっといい?」
さとみを動かせたのは乳児の本能だろうか。無垢もここまで来ると
―――度が過ぎている。さとみは頭を動かすと、先端を口にくわえ
込んだ。舌で粘液を舐め取とろうとしているのか。舌先の与える柔
らかい感触に夏彦は身を震わせた。さとみの舌は先端を包み、割れ
目を丹念になぞった。
ふっくらとした唇の奥で、ビクビクと脈打つ夏彦のペニスからは透
明の液体が枯渇をしらず溢れているはずであった。
黒髪の頭を揺らせ、かぶりついたさとみが、ちゅう、と吸った。
「かはっ」
我慢していた夏彦も堪らず息を吐いた。
我慢していた夏彦も堪らず息を吐いた。
さとみは、そんな夏彦の反応もよそに、夢中で透明の粘液と格闘し
ていた。舌で舐め取り、吸い上げた。楽しげに上目使いに夏彦を
見るさとみの唇は笑っている。夏彦の反応が楽しいというよりも、
舐める、含む、吸う、とった行為が乳児の本能の欲求を満たすのか
もしれない。髪を掻きあげるしぐさや、振る舞いは歳相応のもので
あった。ただ極端に男性に無垢であるということが、さとみに今の
行動をとらせている。
たまらない愛しさに、さとみの頭を掴んだ。さらり黒髪が夏彦の指
をくすぐり、流れていく。混沌とする意識の中、さとみの乳房や性
器に手を伸ばさなかったのは、夏彦のわずかに残った理性なのかも
しれない。
スカートの乱れを直しながら、さとみがまた、ちゅう―――、と吸
った。
「うぅ」
突き上げる快感が、夏彦を低くうめかせた。
スカートの乱れさえも気にするさとみが、異常なほど男性に無知で
あるのが不思議でならない。
濡れた唇がカリを刺激し、昇りつめる快感に拍車がかかる。
―――でる。
夏彦に是非が問われた。
性欲でも愛欲でもない、ただ純粋にペニスにしやぶりつくさとみの
口の中に射精していいものか。とても我慢なんて選択肢が取れる状
態ではない。
ペニスにむしゃぶりつくさとみの映像が、猛烈に夏彦の感情を掻き
たてた。どうしようもなく込み上げて、我慢してもしきれない快感
が―――、ついにペニスから放たれた。
「きゃ」
さとみが短く悲鳴をあげた。
見ずともなにが起こったのかは、夏彦の股間でいまだ激しく躍動す
るペニスを見ればわかる。
「白いのがいっぱいでたの」
それは小さい声だったが、さとみは突然のことに驚きを隠せないよ
うすであった。
夏彦は顔を上げ、さとみを見た。
昨晩の自慰行為のせいで少量ではあったが、白い液体がさとみの口
を汚すだけでは開き足らず頬まで付着していた。黒髪にもぶら下が
り糸を引いている。よく見るとチェックのスカートにまで飛び散り、
そうなるとブラウスにも飛沫が飛んでいるはずであった。
さとみは驚いた様子から一変、目に涙を浮かべていた。
「ごめんなさい、へんなことになっちゃって、ごめんなさい」
さとみは付着した精液をぬぐいもせず、涙しながら夏彦に謝った。
「夏彦さんの、こわしちゃった」
泣き叫ぶさとみは、精液がどのようなものなのかわかっていないの
だ。それどころか大変なことをしてしまったような気になっている
のだろう。
「だいじょうぶ、痛くないんだよ」
さとみを胸に抱き寄せ、そう言うしかなかった。今のさとみに精液
のことや、フェラチオの存在などを言ったところで理解できるはず
もない。たとえ理解出来たとしても、さとみがより大きな傷を追う
だけなのはわかりきっている。
夏彦はうまく取り繕うことのできない口下手な自分を呪った。

さとみが泣き止むのを待って、夏彦はトイレだと言って部屋を出た。
自分のいない部屋で独りさとみはどうしているだろう。もうティッ
シュで精液を落としているだろうか、それともまた泣いているのか。
夏彦の心が締めつけられた。
夏彦は薄暗い階段を降りながら、誰に言うでもなくこう呟いた。

―――元の世界に戻してくれ。

再び薄暗い階段を昇り、ドアの前に立った。
いつもなら躊躇なく捻るドアノブも今回ばかりはためらわれた。
どうしてもドアの向こうに、精液を拭い取るさとみの姿が連想され
て仕方がない。
でも言ったはずだ。元の世界に戻してくれ―――と。
元の世界に戻っているに違いない。ドアを開けてそこにいるのはあ
の口汚いタヌキ人形でもいい。さとみでなければそれで良かった。
夏彦は思い切ってドアノブを捻った。
やはり、というべきかタヌキ人形があぐらをかいている。
タヌキ人形は、ちらり夏彦を見ると、また元の位置へと向き直った。
たが、今までの大きな態度とは裏腹に、なにをしているでもなくそ
の場で宙空を見つめている。もしや目を開けた瞑想でもしているの
だろうか。金属製というのもはなんとも判りにくいもので、表情が
まるでつかめない。
夏彦も少し離れたところに腰を下ろした。
「やあ、夏彦クン」
こちらを見るでもなく、呟くように言った。
「どうしたんだい。電池でも切れたの?」
「ボクは電池なんかで動いていないっ」
夏彦の冗談にタヌキ人形はおもむろに立ち上がったが、またしゃが
みこみ元の位置へと向き直ってしまった。
夏彦の目から見てもタヌキ人形が普通ではないのが見て取れた。
「恋ってつらいンだね」
タヌキ人形が漏らした言葉に、ロボットも感傷的になるんだな、と
夏彦は妙に感心した。
夕暮れが、そんな二人の部屋をオレンジ色に染めていた。
「さとみとのこと―――、覗いていたのかい?」夏彦は聞いた。
「―――しかし、キミはやさしすぎる」
夏彦がため息をつくと、つられてタヌキ人形も大きなため息をつい
た。
「おっと、いけない」
タヌキ人形が慌てた様子で、口を丸い手でぬぐった。
口からオイルでも漏れたか?未来のロボットって言っても、意外と
雑な作りなんだな。
夏彦が見やると、口をぬぐう丸い手には、見覚えのある―――白い
液体が糸を引いていた。

マッサージ

ここに来る皆さんはH画像を見た事があると思います。そういった中でもいろいろ
な体位で挿入している画像もあったと思います。バックや騎乗位などの中で私は正
常位が一番興奮します。男が女の両足の間に入り、その男の腰が女の恥ずかしい部
分に密着し、女のふとももが男をはさんであえいでいるのを見るのが好きです。一
種のフェチなんでしょうか。特にあえいでいる女性を妻に置き換えてみて想像する
のがもっとも興奮しています。しかし、過去に私も一度、妻とのSEXの最中にカ
メラを使おうとして強烈に拒絶され、それ以来もんもんと過ごし、オナニーで静め
る毎日が続いていました。

どうしても、妻のSEXしている姿を見てみたい。それも正常位であえいでいる姿
を撮影したい。その欲望は日に日に高まるばかりでした。そんな欲求が高まるにつ
れ、SEXしている相手は自分でなくてもよくなってきてしまいました。そんなも
んもんとした日常を過ごしている中で、ある事を思いつきました。それはインター
ネットで女性専用性感マッサージのサイトを見たのが始まりでした。
妻にそれをやらせてみたい、そして、SEXまでもと、そういった思いが日に日に
募っていきました。しかし、妻にどうやって、本当の事を言うと 絶対拒否するだ
ろう、そこで妻には悪いがだましてやって見ようと思い、それを実際に実行した経
験です。

幸い地方都市に住んでいるので、妻に、たまには都会のホテルに行って旅行でもし
ないかと前々から吹き込んでいきました。実際、妻が行く気になってきたところで
、子供を祖父母たちに預け、自分達だけで旅行の計画を立てました。前もってマッ
サージ師の方には連絡をとっておき、妻が不感症でと告げ、この事、性感マッサー
ジである事は知らない事も告げました。マッサージ師の方は全て了解してもらい、
妻には、有名ホテルを予約しておくよと言い安心させて置きましたが、実際は、予
約などしなかったのです。そして、旅行の日がきて、私達夫婦は旅立ちました。見
た事も無いビルと人込みの中を観光し、妻は疲れていきました。そしてホテルへと
向かう段階で、妻に予約していなかったと告げました。妻は怒っていましたが、も
う帰るには遅い時間のため、急遽泊まる所を捜さなければならないと言いました。
そして、あらかじめ目星を付けておいたシティーホテル(ラブホテルの上級版)に
チェックインしました。

実際、シティーホテルはこぎれいで、そんなにギラギラした感じがなく、妻もいい
感じねとまんざらでも無い様子でした。ホテルから食事も取れる様で、そんな所も
気に入った様子でした。しかし、やることはやるホテルなので、そういった装備は
ちゃんとあっておもちゃの自動販売機などがおいてあるところが普通のホテルと違
うところなんです。
妻に、『今日はごめんね、予約されていなくて』とわびつつ『疲れたろうと足を揉
み始めました。』そして、おもむろに『このホテルはマッサージのサービスがある
みたいだよ』なにげに言いました。『俺も疲れたし、呼んで見ようか』と言うと、
『えーっ、高いんじゃないの』と言いますがダメとは言ってません。そこで、『じ
ゃー呼んでみるね』と電話機をとり、フロントに電話しました。

そこは、あらかじ
めマッサージ師の方が良く使うホテルなので全てわかっており、そのマッサージ師
の方に連絡を取ってもらいました。妻には『ちょっとしたら来るそうだよ』と言い
『先にシャワーでも浴びたら』と促してシャワーを浴びに行かせました。
しばらくするとそのマッサージ師がやってきました。扉をノックする音が聞こえ、
私が対応に出ると中年の男の人が立っていました。柔らかな物腰で、私が今日の目
的を告げました。性感マッサージをやるのですが、夫婦での利用もあるそうで、夫
婦の刺激として奥さんをマッサージした後旦那さんがSEXに入るそうです。女性
単独の場合は、性感マッサージで高めてから、バイブでいかせたりしているそうな
のですが、私は、妻のSEXしている姿を見てみたいと言う欲望があったので、よ
ければそのままやってしまってもかまいませんと告げました。

妻が、シャワーから出てくるとすでにマッサージ師の方が私を揉んでいる形にして
、後は、妻と交代という手筈を付けました。そこでおもむろに妻に『気持ちいいか
らやってもらったら』と言いました。妻は疑いもせずにベットに横になりました。
そして、自分はシャワーを浴びるねといい部屋から出ました。
シャワーを浴び、そして、シャワーを出したままにして、妻とマッサージ師と妻が
いる部屋をそっと覗きに行きました。既に妻は、マッサージ師のテクにはまり、す
でにうつ伏せの状態でパンティーだけになっていました。急いで、デジカメを取り
出しストロボと音が出ない様にセットしました。クルッと仰向けにされた妻の顔は
上気していて息が上がっているようです。マッサージ師は、妻の乳房を何か言いな
がらもみしだいていました。指を乳首に触れるかどうかという感じいじっています


『あっ、うっ』と妻はこらえきれない声を漏らしています。ふとももの方に移動
すると足を広げさせ、つつっと内側を優しく触っています。妻は、足を閉じようと
していますが、間にマッサージ師がいて閉じる事が出来ません。再び、妻をうつ伏
せにして、〔奥さん腰をもみますので〕といいパンティーに手をかけると、なんと
妻は、自ら腰を浮かして、パンティーを脱がす手伝いをしました。
ぐっぐっと妻のお尻を揉んでいるとクチャクチャと言う音が聞こえます。足を広げ
させてその間に入り、ふとももから撫ぜるようにアナル付近までいくと、妻は『あ
あっ』思わず声を上げました。妻に感づかれない様に後ろからそっと覗くと、マッ
サージ師の手は妻の陰毛をかき分けていて、もう一つの手は、アナルをいじってい
ました。そんな様子を見て、腰に巻いたバスタオルの下の物が勃起し始めました。
〔奥さん今度は前をやりますので〕といい、妻を仰向けにしました。そして脇にお
いてあったローションを手に取り、妻の体に塗り付けて行きます。

ローションが光
を反射して、妻の体が嫌らしく光っています。ぬるぬると乳房を揉み、そのたびに
妻は『うっうっ』とあえいでいます。マッサージ師の手が下に行くに従い、妻の足
はひとりでに開いていきました。既にそこの部分はローションでは無い別の液体が
あふれているのが見えました。マッサージ師の方が〔暑いので私も脱いでいいです
か〕と言うと、妻はウンとうなづき、再び目をつぶって余韻に浸っています
シャツとズボンを脱いでトランクスだけになった後、私から見えなかったのですが
妻の両足の間に入り、手をゴソゴソと動かしている様子が見えます。既にそこに指
を挿入している様で、クチャクチャと音が聞こえます。腕が動くたびに妻が『あっ
あっ』とあえぎ、シーツをつかんでいます。妻の気分が高まったと思われる頃、〔
奥さんどうしますか〕ささやきました。そして、妻の手を握ってトランクスに当て
ました。

妻は、トランクスの上からマッサージ師の物を握り、さすり始めました。
トランクスの脇から手を入れさせると宝物を見つけたかの様な激しい動きがトラン
クスの上からもわかりました。
その様子をデジカメで撮影しながら、そっと妻に近づいてキスをしました。妻はす
ぐに吸いついてきて、目を開けました。目の前に私がいるのをみて、手を離そうと
したのを私が押しとどめ、『気持ちよかったんだろ』と言うとウンとうなづいてい
ます。『このまま続けてもらおうか』というと恥ずかしいそうに目をつぶりました
。私が、『お願いします』と言うとマッサージ師の方は妻のあそこのひだをかき分
けクリをむきました。『ひぃー』と言う絶叫が聞こえ、腰を突き出しました。あそ
こはすでに大洪水で、シーツはベトベトになっています。妻に『どうする、欲しい
のか』というとウンというので、『じゃー入れてもらいなさい、その前に脱いでも
らうから手伝って上げなさい』と言い妻を起こしました。

マッサージ師の物はトラ
ンクス中で勃起していて、それを妻が急いで脱がしていますが、引っかかってなか
なか脱げ無かったのですが、どうにか脱がすとそこにはいきり立った物が明るい所
に露出されました。再び妻は仰向けになると足をくの字に曲げ開脚しました。〔よ
ろしいんですか、ご主人〕というので、うんとうなづきました。ゴムを装着すると
妻のふとももの間にはいり、いきり立った物を陰毛になすり付けています。妻はた
まらなくなったのか、手でその物を握って、自分のあそこの穴に導き入れてしまい
ました。ぐぐっとマッサージ師の体が妻の上に覆いかぶさると『あっあぁー』とな
んとも言えないかわいい声が出ました。すかさず私はそのシーンをデジカメに激写
しました。

ぐっぐっと抽送を繰り返すとそのたびにグチュグチュと言う音と、妻の
あえぎ声が聞こえます。大きな男の体に押しつぶされそうになりながら、妻の長い
足は、マッサージ師の腰をがっちりと押さえ込んでいます。妻の乳房は、その男の
胸に揉まれ、乳首どおしがこすれあっているのが見えました。相変わらずデジカメ
で撮影していたのですが、そんな様子を見て、たまらなくなり、腰に巻いていたバ
スタオルをとり、勃起した自分のものを激しくこすってオナニーをしてしまいまし
た。前から見ると男の陰毛と妻の陰毛が絡み合っていて、その奥は見えません。

しかし、確実に妻のあそこに、男の物が刺さっています。後ろに廻ると妻の愛液でベ
トベトの男の物が妻の穴に出たり入ったりしています。片手で撮影しつつ、もう一
方の手でオナニーをしました。妻が男の背中に手を回しキスをねだってくると、私
の事など気にならないかのようにジュバジュバと音を立ててデープキスを始めまし
た。そういうシーンも撮影しながらオナニーをしていると限界が近づいてきました
。しごきながらキスをしている妻の顔に自分の物を近づけていくとマッサージ師の
方は妻の顔から離れました。妻は私の物を口に含んで吸い立ててきます。マッサー
ジ師は腰に廻っている妻の足を持ち、高くかかげ、抱え込んで激しく腰を打ち込ん
できます。パンパンという音が聞こえ、そのたびに妻は、私の物を含みながら『う
っうっ』と言っています。あっと言う感じで妻の口に大量の精液を放出してしまい
ました。男の抽送に合わせて揺さぶられている妻は私の物を飲んでいます。

激しく男に突かれながら、私の物を飲んでくれる妻がいとおしく思えてきました。
しばらくするとそちらの方も限界が近づいてきたようで、抱え込んでいる足を再び
広げると腰をいっそう奥に差し込んできました。妻は、その男の腰に再び足を巻き
付けて腰を引かせないようにしています。その時、男が奥に突きたてると〔うっ〕
といい、逝ったのがわかりました。妻は、その男の腰をふとももで何度かはさむ様
にしています。まるで精液を搾り取っているようです。
一段落して、妻から離れると、マッサージ師の物の先には、いま出したばかりの精
液が入ったゴムがついていました。

私は、『どうもこんなお願いをしてしまって、妻もだいぶ感じていたようです。』
といい、妻にそれを取ってあげなさいといいま
した。妻は、ゴムを取りテッシュで拭こうとしたので、『違うよ口でだよ』といい
ました。妻は、それを口に含み、きれいに舐め取っていきました。
その後、身支度を整えたマッサージ師に料金を払い、帰った後、先程の撮影した画
像を見ながら、再び妻とSEXをしました。結局その夜は、ほとんど寝ずにSEX
していたため、翌日の観光を早々に切り上げて家に帰りました。後日あの写真を印
刷して、SEXやオナニーのおかずにしています。これを機会にスワッピングとか
の世界に入ろうかとまた計画しています。

二人の姉

オレにはねーちゃん2人いるんだけど、オレが宙2でねーちゃん宙3(ねーちゃんとオレは年子で1番上のねーちゃんとは3つ違い)
のとき、部活で汗だくになって帰ってきたオレは家について即行で風呂に行った。
脱衣所のドアを開けると、ねーちゃんが風呂上りで体を拭いていた途中でオレもマジで焦った。
謝ってすぐドアを閉めたんだけど、ねーちゃんのマンゲがしっかり生えていたのを見てしまって、
台所で座ってもねーちゃんのマンゲが頭から離れなかった。オレと1歳しか違わないのに、オレはまだ
不揃いに生えていた程度。1歳しか違わないのにあんなにビッシリと生えているんだなーと、
ますます頭から離れなくなって行った。風呂から出てきたねーちゃんが「○○(オレの名前)、許してやるからコンビニ行ってきて」と
言って、事は無事終了したかと思っていた。

晩飯食い終わって宿題をやっていたら、1番上のねーちゃんが部屋に来て、
「○○、お前▲▲(ねーちゃんの名前)の風呂覗いたんだって?」とニヤニヤして話しかけてきた。
オレは「違う、違う、知らなかっただけだ」と相手にしなかったのだけど、
何だか必要以上にしつこく聞いてくる。
「なんで?別に見たくて見たわけじゃないからいいでしょ。ねーちゃんも許してくれたし」と言って、
早く出て行ってほしかった。が・・・・・・・・何を言い出したかというと、
「お前みたんなら、私たちにも見せる義務がある」とか、わけわからんこと言い始めて、
「▲▲?!ちょっときて?」とねーちゃんをオレの部屋に呼んだ。

1番上の姉「ねー、○○が裸になってお詫びするってよ」
ねーちゃん「???」
オレ「な、バカ、なんでオレが裸にならなきゃいけなんだよ」
1番上の姉「あたりまえだろ、早くズボン脱いで▲▲に誤れ」
オレ「なんで脱ぐんだよ、ねーちゃんにはちゃんと謝ったし、許してもらったぞ!」
1番上の姉「そ?かな?、▲▲、許してあげたの?」
オレ「◎◎ねーちゃん(1番上の姉)には関係無いじゃんよ」

そのとき、信じられん言葉がねーちゃんからでてきた。

ねーちゃん「許すわけないじゃん(含み笑い付き)」
オレ「・・・・・・・・ぁあああ?」
1番上のねーちゃん「ほらみろ!さっさと脱いで謝れ」

なんだか、訳わからなくなってきたオレは、脱げば許してもらえるなら
早いとこ脱いで、忘れてもらおうと思い、ズボンを脱いだ。
が・・・ズボンを脱いだ瞬間、さっき見たねーちゃんのマンゲを思い出して、
急にムクムクと大きくなってきた。

まさか、勃起したチンコを出すのも嫌だったので、
「明日でいい?」と言ったら、◎◎ねーちゃんが、
「なに、起ってんだよ、いいから早く脱げ」とオレのパンツをズリっと降ろした。

天井向いてるチンコが姉2人に見られていると思ったとき、
チンコの先から汁がちょろっとでてきた。
それを見た◎◎ねーちゃんが、「お前、オナニーとかしてる?」と聞いてきた。

「そんなの、別にどうだっていいでしょ」と答えると、◎◎ねーちゃんが「出せ」とか鬼のようなことを言い始めた。
▲▲ねーちゃんは、ただ何も言わずオレのチンコを凝視しているだけだった。
1番上の姉「ちょっと、こすってみてよ」
オレ「絶対に嫌。もういいだろ、勘弁してよ」
1番上の姉「どうしようかな・・・▲▲、どうする?」
ねーちゃん「・・・・・・○○の年で、もう精子ってでるの?」
オレ「ちょ、ちょ、ねーちゃんまで、何わけわんねーこと言ってんだよ、もう勘弁してくれよ」
ねーちゃん「ちょっと、見たかったりして(含み笑い付き)」
オレ「(マジで、鬼だ・・・なんでオレがこんな目に合うんだ・・・)」
1番上の姉「見たい、見たい、早く出せ!!!」
でも、ちょっとねーちゃん達に見られているのが嫌じゃなくなってきていたオレは、どうせ後で、今の事思い出してシコるんだろーなーと思い、どうせなら、今抜いちゃうかと、
ねーちゃん達の目の前でオナニーを開始した。

今まで想像も考えもしなかったシチュエーションに、ねーちゃん達の目の前で1分くらいで、
イってしまった。なんか、今まで味わったことがない、スンゴイ量が出たのを覚えている。

1番上のねーちゃんは、それ見て1人で喜んではしゃいでるし、
ねーちゃんは、何も言わずイッたあとのチンコ眺めているし、
イキ終わったオレは、足がガクガク震えてるし、さっさとねーちゃん達に出て行ってほしかった。
その後、ちょっと喋って、1番上のねーちゃんが部屋に戻り、
ねーちゃんがオレに「ゴメンね?、でも、ちょっと面白かったかも」って言って
部屋に帰っていったのを良く覚えてる。

大学時代の彼女

僕が大学生だった頃、80年代末から90年初頭はバブルも終わりかけた時代だった。
当時僕は、関西のある大学に通っていた。初めて出来た彼女は、同じサークルの1年後輩の子だった。
始めは普通の先輩後輩の関係で友達のような感覚だったが、そのうち、何となく二人だけで会って食事をしたり遊びに行ったりするようになった。
当時下宿していた自分の部屋に彼女を呼んで、音楽を聴いたり、借りてきたビデオを見たりした。この頃、洋楽ではユーロビート、邦楽ではZARDやドリカムなどのバンドの音楽が流行っていて、部屋で彼女と一緒によく聴いていた。
この頃になると、いつの間にか、僕も彼女もお互いに付き合っているんだ、という暗黙の了解が出来上がっていた。

そして、ついに二人にとって決定的な日が訪れた。3度目か4度目に彼女が自分の下宿に来たときだった。
おしゃべりが途切れたとき、僕は彼女を抱き寄せてキスをした。女性とキスをしたのはこのときが初めてだった。
彼女は何も言わず唇を重ねていた。僕は唇を重ねたまま、服の上から彼女の胸を触り、そして、スカートの裾から手を入れて彼女の太ももを触った。
ストッキングを履いていない彼女の白い太ももの感触に僕は興奮し、ペニスが勃起していた。
僕の手はそのまま彼女の下着に伸び、下着の上から彼女の股間を撫で回した。
下着の上からとはいえ、初めて触った女性の股間のやわらかい感触に、僕のペニスは激しく勃起し、このままでは収まりがつかなかった。
急いで彼女の衣服を脱がせ、ブラジャーを外した。スカートも下ろし、彼女はレースの白いパンティ1枚の姿になった。僕も急いでズボンを脱ぎ、ブリーフ一枚になった。
二人ともセックスは初めてだったが、既に二人とも、今日これからセックスをするんだ、という気持ちは一緒だった。
勃起したペニスで僕のブリーフの前が盛り上がり、とても恥ずかしかった。
僕と彼女はベッドの上で抱き合い、しばらくの間、下着の上からお互いの性器を触り合った。彼女の下着は湿っていた。
パンティを履いたまま彼女の両脚を開くと、すらりと伸びた白い太腿の付け根の部分は股布に覆われ、微かに愛液が滲んでいた。
この布の向こうに彼女の秘密の部分、女性器があるんだ、と思うと、興奮を抑えきれなくなり、最後の1枚をゆっくりと下ろしていった。
彼女の黒々とした陰毛と大陰唇の割れ目が現れた。
僕もブリーフを下ろすと、天井を向いて勃起したペニスが勢いよく飛び出した。
ついに二人とも下着を全部脱いで全裸になっていた。
僕は、このとき生まれて初めて女性の前で自分の性器を晒し、とても恥ずかしかったが、その恥ずかしさが一層興奮を掻き立てていた。彼女も同じ気持ちだったと思う。
僕は、彼女の開いた両脚の間に体を入れると、両脚を持ってさらに大きく拡げた。
僕の目の前に、二十歳の女子大生の性器が完全に露出された。
M字型に股を開いた彼女の股の中心部には、黒々とした陰毛に覆われた大陰唇、その下方には肛門が覗いていた。
彼女との身長差は20センチ以上あったため、彼女の股間はとても小さく感じられた。
僕は初めて目の当たりにした女性の秘部を夢中で撫で回し、割れ目を押し開いたり、クリトリスを指で擦ったり、口を付けたりした。

そして、僕は、恐ろしいほど硬く勃起した自分のペニスを彼女の大陰唇にあてがった。
ペニスが大陰唇の割れ目に触れたとき、僕の頭の中では、「こんな太く大きいペニスが彼女の小さな割れ目に入るんだろうか。これから僕と彼女はついにセックスをするんだ。僕のペニスが初めて彼女の処女膜を破って膣に入っていくんだ。彼女は今から処女を喪失するんだ。」という思いがよぎっていた。
僕はペニスをゆっくりと割れ目に押し込んでいった。
自分のペニスが徐々に彼女の股の割れ目に食い込んでいく様子を見て、僕は自分のペニスが人生で初めて女性の性器に挿入される気持ちを味わっていた。
処女の彼女の膣はきつく、ペニスが強引にめり込んでいくような感じだった。
僕の亀頭が完全に膣にめり込んだとき、処女膜が破れる痛みに彼女は痛がったが、僕は彼女の両肩を押さえて、さらに深くペニスをグッと突き入れた。
そしてついに彼女の膣の奥までペニスが貫通した。彼女は痛みに声を上げた。
股の間に目をやると、僕の太いペニスが根元まで食い込み、僕と彼女の陰毛が絡み合っているのが見えた。
僕は、「ついに二人の性器が結合したんだ。」と思った。
彼女は泣いていたが嬉しそうな表情だった。
彼女が僕の前で思い切って股を開いてくれたこと、彼女が生まれて初めて受け入れた男のペニスが僕のペニスだったこと、僕に処女を捧げる決心をしてくれたという事実を、この時まさに味わいながら、僕は嬉しかった。
ペニスを彼女の膣の奥まで食い込ませたまま、僕と彼女は抱き合って夢中でキスをした。
彼女と唇を重ねたまま、僕は彼女と股を擦り合わせ腰を前後に動かした。彼女が痛がっていたので、僕はゆっくりとぺニスを動かした。
彼女は泣き声とも喘ぎ声ともわからないような声を上げた。
それから、僕は上体を起こし、彼女の太腿の裏側を両手で支え、結合部分に目をやった。
僕の勃起した太いペニスが、小柄な彼女の股の間の割れ目から出たり入ったりする様子はとても痛々しかった。
ペニスを抜き差しする度に、大学2年生の彼女の小陰唇や膣の粘膜が僕のペニスに絡みついて捲れ上がった。彼女の愛液で僕のペニスはテカテカと光っていた。
僕は、自分のペニスが彼女の膣襞に包まれる感触を味わいながら、「今、僕と彼女は性交をしている。僕のペニスが彼女の膣の中に入って、こすれあっている。二人は裸で抱き合い、お互いの最も恥ずかしい部分である性器を交わらせている。ここまで恥ずかしい行為をしている僕と彼女は結婚するのだろうか?」という思いが頭をよぎっていた。
そう思うと、あっという間に快感が押し寄せてきて、僕はたまらず射精した。

初体験後は、僕と彼女は会う度に当たり前のようにセックスをするようになり、週に何度も僕のベッドで愛を確かめ合った。セックスは大抵僕の下宿の部屋でしていた。
僕たちは次第にセックスを楽しむようになり、裸になることに対する抵抗も薄れていった。
二人とも若い大学生だったこともあって、裸で抱き合い夢中でお互いの肉体を絡め合っていた。一晩に3回交わったこともあった。
僕と彼女は、正上位以外にも屈曲位やバックや騎乗位など色々な体位を試した。

騎乗位のとき、仰向けに横たわった僕の下半身に跨って、勃起した僕のペニスを股に食い込ませ腰を振っている二十歳の彼女の表情に僕は興奮した。しばらくして、彼女は僕のペニスを膣に食い込ませたまま、ゆっくりと体を反転させて後ろ向きになった。
僕は彼女の白い尻を両手で掴み、割れ目をグワッと左右に押し拡げた。すると、尻の肉に隠れていた彼女の尻の穴や肛門の皺までもが、完全に僕の目の前に晒された。
彼女の肛門のすぐ下では、僕のペニスが彼女の小陰唇に絡みつきながら膣に出入りしているのが見えた。
ペニスが彼女の性器に出入りする度に、愛液が飛び散り、僕と彼女の結合部分はベットリと濡れていた。
その様子を眺めながら、「いま、大学生の僕の上に全裸で白い尻を向けて跨り、僕のペニスを股に食い込ませ、肛門まで晒して尻を振っているのは、二十歳の女子大生なんだ。いま、僕のペニスは二十歳の女子大生の性器に挿入されているんだ。いま、僕は二十歳の女子大生の尻の肉をこの手で思い切り掴んで揉んでいるんだ。」と思うと、この上なく興奮し、ペニスが一層硬く大きくなっていくのが分かった。
シックスナインでお互いの性器を舐めあうこともあった。AVでやっているようなことを、大学生だった僕と彼女も経験していった。

僕が大学4年生、彼女が大学3年生のときの夏休み明け、およそ1ヶ月ぶりに彼女と会った。
僕は2週間ほど前にオナニーをして以来、射精していなかったので、精子で満タンになった睾丸は重く垂れ下がっていた。
午後になって彼女が僕の下宿の部屋に来るころには、僕のペニスは既に固く勃起していた。
彼女が部屋に入るなり、僕達は無言で抱き合い夢中で舌を絡めながら、お互いの服を脱がしていった。
彼女も久しぶりのセックスに興奮していた様子で、ショーツの中に手を這わせると性器は既に濡れていた。
全裸になった僕達はベッドに転がり込んだ。僕は、仰向けになった彼女の両脚首を持って裂けるほど拡げて持ち上げると、それを彼女の頭のほうに押し倒した。
彼女の両脚はV字型に開き、マングリ返しのような格好になった。
僕は彼女の顔の上に中腰で跨り、天井を向いた彼女の性器を舐め回した。彼女は「アアッ?」と、よがり声を上げた。
僕は我慢できなくなり、天井を向いた彼女の割れ目に、コンドームも付けていないペニスを突き入れた。
僕は、彼女の尻から太腿の付け根の辺りを両手でしっかりと押さえ、ペニスを掘削機のように激しく突き立てた。
太いペニスが彼女の股の中心に杭のように垂直に打ち込まれる度に、結合部分から愛液が飛び散るピチャピチャという音や、僕の睾丸が彼女のクリトリスの辺りにぶつるパンパンパンという音が響いた。
マングリ返しになった彼女の顔のすぐ上には、中腰で夢中で尻を振っている僕の様子が見えていた。
彼女の目には、自分の性器に出たり入ったりする僕のペニス、クリトリスにぶつかる睾丸、愛液が飛び散る様子、そして僕の肛門までもが丸見えになっていた。
久しぶりのセックスの快感と生で感じる彼女の膣の感触に、あっという間に快感が押し寄せてきて、僕は射精した。
僕はしばらくの間、彼女の膣にペニスを食い込ませたまま、オーガズムでペニスが何度も脈打つ快感を味わいながら、ペニスが脈打つたびに、僕のペニスから彼女の膣の奥に精子が放出される感覚に浸っていた。
1度射精しても若い僕のペニスはまだ勃起していた。
次に、彼女を四つん這いにすると、彼女の膣からは、いま放出した僕の精子が流れ出していた。
僕はそのままバックから再びペニスを突き刺した。
僕はペニスをピストンしながら、両手で彼女の白い尻を掴んで思い切りと左右に拡げると、彼女の肛門の茶色い皴まで丸見えになっていた。
そして、彼女の愛液と僕の精液が入り混じって、彼女の膣に食い込んだ僕のペニスに絡み合い、卑猥な音を立てていた。
そして、僕は彼女の膣の中に2度目の射精をした。
この日、僕と彼女は、午後から夜中まで休憩を挟みながら、全裸のまま、汗まみれになりながら、何度もお互いの肉体をぶつけ合った。
二人の愛を確かめるかのように、僕と彼女はお互いの股を何度も何度もぶつけ合い、こすり合わせた。
二人の股の中心部では僕のペニスが彼女の膣に深く食い込み、お互いの性器が深く結合した状態で、僕と彼女はお互いの陰毛を擦り合わせた。
僕と彼女はこの日、4回交わった。僕と彼女の股間は汗と精液と愛液にまみれていた。
この日のセックスは、僕が彼女としたセックスで最も激しいものだった。
激しくセックスをした後は、僕も彼女も、大学を卒業したらいつ結婚してもいいくらいの気持ちになっていた。

僕は彼女とセックスをする関係になってからは、オナニーで射精して性欲を処理することは殆ど無くなり、彼女の膣にペニスを食い込ませ摩擦することで射精するようになった。
セックスのときはコンドームを使用していたが、時々生ですることもあった。
射精しそうになるとペニスを抜いて、彼女の股間の辺りに精子を出した。
しかし、安全日だったり、我慢できなくなったりしたときに、彼女の膣内に直に射精したことも何度かあった。
オーガズムの瞬間、僕のペニスが小刻みに痙攣しながら、彼女の膣の奥、子宮に僕の精子が飛び散る感覚を感じた。
僕達は大学時代に何度もセックスを重ね、愛を確かめ合っていたが、卒業後、遠距離交際となってからは、次第にすれ違いが多くなり、既に3年以上経過していた彼女との交際も自然消滅してしまった。

彼女と別れてから3年ほど経った頃、彼女が結婚したという話を二人の共通の友人から聞いた。
「大学生のとき僕が自由に弄んで彼女の肉体を、今は旦那が自由にしている。大学生のとき僕とあれほど愛し合った彼女が、今は別の男の奥さんとなって、毎晩のようにセックスをしている。」と思うと、複雑な気持ちになった。
僕は、今は交際している女性がいないため、性欲の処理は時々自分でペニスをしごいて射精している。
そんなとき、昔彼女と愛し合った日々の記憶が思い出されてきた。お互いまだ若い大学生だった頃、僕とのセックスのときに彼女が見せた、旦那も知らない数々の痴態がフラッシュバックのように鮮明に蘇り、僕のペニスは勃起した。
(僕のベッドで大学生の彼女は蛙のように股を開いて、女性器に僕の太いペニスを挟み込んで声を上げていた。
彼女の秘部が天井を向くほど両脚を高く持ち上げ、屈曲位で貫いた時の彼女の喘ぎ声。
四つん這いで僕に尻の肉を掴まれ、肛門まで曝け出して激しく尻を振って悶えていた女子大生の彼女。
僕の勃起したペニスを口に含んでくれた時の彼女の舌と唇の感触。
二人の愛液でべとべとになった彼女の陰毛。
生でセックスをしたとき、僕のペニスに絡みついた二十歳の彼女の膣襞の感触。
そして二十歳の彼女の膣内に僕の精子を放出したときの快感。
大学生の彼女の子宮や膣襞の一つ一つの隙間に染み込んだ僕の精子。
セックスで悶えている時の彼女の眉間に皴をよせた表情。
女子大生だった彼女のセックスの時のあえぎ声。)

そして、「今は人妻となっている彼女の肉体を、僕が大学時代に最初に味わった。旦那も知らない、大学時代の彼女の肉体の秘密を僕は知っている。」という事実に、僕はますます興奮した。
(彼女が初体験をしたのは僕のベッドの上だった。
彼女が生まれて初めて男の前で下着を下ろして裸になり股を開いたのは、僕だった。
彼女が生まれて初めて男のペニスに貫かれる決心したのは、僕のペニスだった。
彼女が生まれて初めて膣の中に受け入れたのは僕のペニスだった。
彼女の性器を最初に貫き、膣に挿入されたペニスは僕のペニスだった。
彼女が処女を喪失した瞬間の顔と喘ぎ声を僕は知っている。
彼女の処女の膣の締め付けの感触を僕のペニスだけが知っている。
彼女の処女の膣襞にペニスが摩擦される感触を味わったのは、僕のペニスだけだった。
まだ二十歳前後だった彼女と毎週何度も全裸で抱き合い、若く張りのある彼女の肉体の隅々まで味わったのは僕だった。
大学生だった彼女の膣の中に初めて注がれた男の精子は、大学生だった僕の精子だった。
大学生だった彼女の子宮に初めて飛び散った精子は、若い頃の僕の精子だった。
彼女が初めてオーガズムを感じたのは僕と性交しているときだった。
大学生だった彼女のオーガズムの時の表情やよがり声を、僕は数多く知っている。
彼女が初めて口に咥え、舌で舐めた男のペニスは、大学生だった僕のペニスだった。
彼女が初めて舐めた男の肛門は、僕の肛門だった。
彼女が初めて全裸で四つん這いになり、白い尻や最も恥ずかしい肛門まで晒した男は僕だった。
彼女の尻の穴を間近に眺め、大学生だった彼女の肛門の色や皴の数まで知っているのは僕だった。
大学生だった彼女の性器、大陰唇、小陰唇、クリトリス、膣口、そして尻の穴に舌を這わせ舐めまわしたのは僕だった。)
昔大学生だった頃の彼女の若い肉体やセックスの痴態を思い出し、僕は何度も射精した。

妻はピアノ講師

それは、つい数年前のこと。

妻の美紗子は月一回、土曜日の午前中に来る生徒のピアノレッスンをしている。
その生徒とは、私と同じくらいの年齢、30歳中頃の男性で妻の友人の夫、石橋氏である。
石橋夫妻とは私達夫婦と交互に行き来があり仲良くしております。一緒に外食したり、カラオケに行ったりなどしている仲です。

その石橋さんですが、以前から私の妻、美紗子の事をとても気に入ってると言うことに私は気づいていました。
妻も石橋氏が面白い人なので会話を楽しみ、彼に対してはまんざらでもない様子でした。
以前、カラオケに行ったときも酔った勢いで口が滑ったのか、私にこっそり耳打ちしてきたのです。
「いやぁ○○さん・・・(私の事)、美紗子さんかわいいですねぇ?うちのと入れ替えられたらなぁ?」
と冗談混じりに言ったのでした。正直、妻が褒められるのは悪い気はしませんが、石橋さんの言い方と言えば妻を性対象としての眼差しでした。
「そぉーですねぇ・・・私は構わないですけどねぇ?」
と、冗談めかし笑いながら受け答えした事もありますが、石橋さんは
「ほんとですかっ!!お願いしますよぉ?」
と、目を輝かして哀願してきたりもしました。
「うちの嫁さんともっと仲良くなりたいなら、うちにピアノを習いに来るといいんじゃない?」と誘導じみた事を言った事もあります。

そして、しばらく日が進んだ頃、
石橋さんがピアノを覚えたいと言うことで、私の自宅に習いに来ることになったのです。
本気で習いに来るとは思わなかったのですが、まぁ生徒として習いに来るのは仕方ありませんし、
私が経営しているわけでも無いので「石橋は止めろ」と妻に言うのもおかしいですし・・・
大人も何人か習いに来ているので殊更取り上げて問題にする事でもないのです。
ただ、妻が石橋が来ることにえらく喜んでいたのが、少々気になったくらいでしょうか。

ある日の事、仕事で徹夜明けの私は2階の自室で寝ていました。
ピアノの音、妻と石橋の笑い声が時折聞こえ目を覚ましたのです。
完全な防音室を設けているわけでは無いのですが、自宅の教室にしている部分はある程度の防音施工はされているので、
ピアノの音や室内の会話はくぐもった感じでしか聞こえません。
ふと気が付くとピアノの音も、声も全く聞こえなくなって居た事に気づきました。

私は、胸騒ぎを覚え何かいつも違う違和感を感じました。布団から這い出し、ソロソロと階段を降りて玄関ホールを確認。
すると男性ものの靴があるので、石橋はまだ教室にいる事を確信しました。
教室として使用している部屋の扉の手前で、じっと耳を澄ましましたがボソボソと何か話している事が分かる程度で、ほとんど聞き取れない。
妻と彼は小声で話しているのでしょう。防音扉は小さなガラスがはめ込んであるので、おそるおそる覗いてみました。

すると二人の背中しか見えないのですが、石橋がピアノの真中に座り左を向き、美紗子はその視線の先に並ぶように座って会話していただけでした。
正直、私の心情は、ほっとしたのと「なんだ、つまらんなぁ・・・」と言う複雑な思いでした。

私もまだ眠かったので「あほらしぃ・・・寝よう・・・」と、思って立ち去る前に再度チラと覗いたのです。
すると目に見慣れない光景が飛び込んできました。石橋と美紗子が抱き合いキスをしているのでした。

その瞬間、私の背中に冷たい氷を差し込んだような衝撃、見てしまったものに対する明確な答えが出せない混乱に陥りました。
防音扉なので音は聞こえませんが、キスしながらあごをお互いに上下に動かしているのが見て取れたので、舌を絡ませているであろう事がわかりました。
私はその行為を止めさせようとする事よりも、なぜか次の展開に期待する感情が心の奥底から沸き起こってしまったのです。
しかし、次の展開は期待を裏切るもので、キスを止めしばらくすると二人は立ち上がりました。
私は、ここにいてはまずいと思い、なるべく音を立てないよう慌てて自室に戻りました。
布団に潜り込むと、石橋と美紗子の会話が玄関ホールから聞こえてきたので、彼が帰った事がわかりました。

私はその夜、美紗子のレッスン手帳を確認たのです。
石橋の次のレッスン日を調べました。来月の○日土曜19時と書いてあるのを確認しました。
私はある考えを実行することにしたのです。石橋のレッスン日は残業で遅い帰宅になると言うことにして、
こっそり帰宅して様子を確認しようと思いました。
何も無く済んで無駄になるのではないか?
と思いながらも、妻が他人とセックスする現場を見る事になるかもしれない、何とも言えない期待感を抱ていました。

石橋のレッスン日当日の夕方、いちおう出勤する際、遅くなるかもしれないと布石を打っておきましたが、再度電話連絡を入れたのです。
「すまん、やっぱり今日は遅くなるよ・・・0時前後には帰れると思う。」
その電話を入れた後、19時過ぎには自宅に着くように帰宅。
防音室でレッスンをしている間に帰宅しておけば二人に気づかれず家に戻れるからです。
そーっと玄関を開けると、石橋のと思われる男性用の靴がありました。
私は自分の靴を抱え自室に向かいました。
まだレッスンはきちんとやっている様で、ピアノの音がまだ聞こえます。

19時50分頃でしょうか、ピアノの音が止んだので階段の踊り場まで降りて聞き耳を立ててみました。
何やら楽しそうに会話してたのですが、その声も聞こえなくなったのです。
私の心臓は異様な興奮でバクバク鳴り二人に聞こえてしまうのではないか?と思ったほどです。
その興奮を抑えつつ、防音室の小窓を覗くと・・・想像したとおり、二人は抱き合ってキスしていました。
それも、なんというか・・・濃厚って言うんでしょうか、舌を出して舐めあったり・・・
唇を密着させて舌を入れあっているのが分かるのです。

以前に確認したときは、ここで終わっていたのですけれど、なにしろ今日は私は0時前後まで帰宅しない事になっています。
二人の雰囲気からしても、もうこのままで済まないだろう様子が見て取れました。
一旦二人は離れると、防音室から出ようとしていました。私は慌てて階段まで戻り、様子を伺うことにしました。
このまま外出されたらまずいなぁとか考えており、既に妻の浮気がどうとか言う考えは、今思えばほとんどありませんでした。
思ったとおりの展開になりつつある何ともいえない悔しさと、それと同じくらいの期待感と興奮が私の頭をぐるぐる回りました。

幸か不幸か、二人は居間に入るとソファーに座ってTVを付け会話しているようでした。
流石に、ドアを開けて中を覗くわけにも行きませんので、何かいい方法は無いか?
色々考えたのですがどれもうまくない。
しかし何とかして見たいと言う思いで、少々危険ですが居間に隣接している和室の客間から襖越しになら見えるかも知れないと思い、
ソロソロと移動しました。
直ぐ、移動出来るように階段に続く廊下の所は扉を少し開けておいたのです。

間もなく防音室で見ていたそれと違い、すごくリアルな音でチュッチュッと言う淫靡な音が聞こえてきたのです。
襖をほんの少し開けてみると、二人は先ほどと同じように立ったまま貪り合う様なキスをしていました。
石橋は私の妻、美紗子のお尻や胸を撫で回し、
美紗子はなすがままになって恍惚でうつろな目をしていました。

石橋は美紗子をソファに横にすると、美紗子の上にのしかかるように覆い被さりました。
ブラウスのボタンを外し、ブラジャーも外したようでした。
あらわになった美紗子の胸を見つめている様子で「美紗子さん・・・綺麗です・・」など言いながら胸に吸い付いて行ったようでした。

美紗子は胸を石橋の手と舌で責められると「あぁぁぁっ・・・感じちゃうよぉっ!いやぁぁっ!」といやらしい声を上げました。
石橋は、美紗子のスカートの中に手をいれ美紗子のパンティ下ろしたようでした。そしてそのままオマ○コに指を入れているのか・・・
腕が小刻みに動いていたので、オマ○コを責めているようでした。
美紗子はクリトリスを責められると弱いので、その責めで軽くイッたようでした。

この美紗子の反応の良さに気を良くした石橋は、どうやら自らの勃起したモノをだし、シックスナインの体勢になった様子でした。
フェラチオさせながら、美紗子のクリトリスを舐めているようでピチャピチャ音が聞こえました。

「美紗子さん・・・もう入れてもいい?もう我慢出来なくて・・・」
と石橋が言うと、美紗子は「いいですよ・・・石橋さんのほしい・・・」と言っているのが微かに聞こえました。

美紗子を起こし、ソファーにうつ伏せに手をつかせると、スカートをたくし上げ石橋はバックから抱きつき、ゆっくりと挿入したのです。
「あはぁぁぁあっん!入ってきたよぉぉ・・・奥までぇぇ!!いっぱいきてぇ!」美紗子は歓喜の声を上げたのです。
石橋も「ああ・・・すごい・・きもちぃぃです・・美紗子さんのオマ○コ気持ちいいっ!」
と言いながら挿入したばかりなのに狂ったようにパンパンと音を立てながら勢い良く腰を振り出しました。

バックで挿入してから5分ほど経ったでしょうか・・・
石橋は「美紗子さんっ・・オマ○コ締まるっ!!もうっ・・すいませんっ!出そうですっ!」と言い出しました。
石橋は射精を我慢し、苦悶の表情を浮かべている様子でした。
美紗子も石橋の腰の振りに合わせるように体をくねらせながら
「あっあっ!あぁ・・石橋さん!・・外にぃ!お願いっ」と、言うや否や石橋が
「ダメだ・・すいませんっ!出るっ!!」と唸った瞬間、美紗子の突き出た尻に精子をぶっ掛けたようでした。

石橋は肩で息をしながら、ペ○スを片手で支えて腰をビクッビクッとさせながら美紗子の尻に残りの精子を掛けているようでした。
「美紗子さん・・・すいません・・・最近ご無沙汰だったもんで、もうイッちゃいました・・・」
と少しもう仕分けなさそうに言うと、美紗子はティッシュで拭いた石橋のザーメンを見ながら
「すごいです・・・こんなに出たんですか?私、嬉しいです」と話していました。

覗いていた私は、不覚にもギンギンに勃起していました。
幸い、二人には全く気づかれていないようで、私は異様な背徳感と自らの欲求を満たす興奮とで次の展開を心の中で急かしていました。
そうこうするうちに、妻の美紗子は大胆にもつい先ほど果ててしまったばかりの石橋のペ○スをしゃぶり始めたようでした。

「美紗子さんっ!あぁ・・チョッ・・・精子まだ少し出てますっから・・・あぁっ!気持ちいい・・・」
美紗子はその石橋の声を聞くと
「いいんです・・・もう一回したいの・・・残ってる精子は私が綺麗にしてあげますから・・・」
と言っているのが聞こえました。
妻は私の精子も膣外射精の時は飲んでいるので、さほど抵抗感は無かったのかも知れません。

「石橋さん・・・すごい・・・もう大きくなりましたよ・・・」
美紗子は何ともいえないエッチな音を立てて、石橋のペ○スを舐め上げているようだった。
石橋も自身の妻では味わった事の無いフェラチオだったのか「あぁっ・・すごいっ・・うぉっ・・・」と唸っていた。
「美紗子さん・・・上になってもらえますか?」と言う声が聞こえた。
ソファの陰でよく見えないのだが、美紗子が石橋の上に乗って腰を動かし始めたようだった。
美紗子のなまめかしい上半身が弓なりになって前後、上下とまるで乗馬しているかのように動き、胸が卑猥に揺れているのが見えたのです。

「あぁぁっ!いやぁっ!いくっ!・・・いきますっ!」
美紗子があられもない大きな声でアクメを迎えたようだった。
石橋の腕が揺れていた美紗子の胸を鷲づかみにして絶頂の膣の締め付けを堪えて堪能しているようでした。
石橋はこうなることを予期して用意してきていたのか、コンドームを自身の大きく勃起したペ○スに付けたのが仕草で分かった。
そして居間の長椅子のソファの上に美紗子を寝かせると、上から覆いかぶさり、激しく美紗子を貫いた。

「美紗子さん・・すごいっ!・・いいっ!すごいですっ!」
ぎしぎしと音を立てながら、美紗子の腰のあたりを支えるように掴み、勢い良く腰を叩き込む。
美紗子も腰を前後にグイグイと動かしながら、私はあまり聞いた事の無い叫びとも絶叫ともつかない
「あぁぁっ?!あぁぁっ!いきそうっ!いきそうですっ!!」と声を上げたのです。

石橋の腰を振る速さが早まりました。
「あぁぁっ!!美紗子さんっ!いきますよっ!いくっ!出るッ!!!」と叫ぶと、
美紗子は「きてぇ!いっちゃう!もうだめっ!オマ○コいっちゃうぅっ!!いくのぉっ!いっくぅぅっ!」
と驚くような激しく大きな声を上げたのです。
石橋はイった瞬間、ぐっと腰を突き上げ、美紗子の胸を両手でぎゅうと掴み、腰をビクビクさせていました。
ゴム越しとはいえ、妻美紗子の胸と膣奥の感触を楽しみつつ、大量の精子を放出しているようでした。
美紗子も全身を弓なりにし、その精子の放出する鼓動に合わせて体をガクガクと震わせ絶頂を迎えたようでした。

その後も、妻の美紗子と石橋は23時頃まで合計、5回はセックスしていました。
さすがに彼も妻がいる身なのだからでしょうか、中出しは確認する限りなかったようです。
が、しかし精飲や膣外射精、そしてゴム付き中出し数回と妻、美紗子とのセックスを思う存分堪能したようでした。

私は、23時を回る前に一時帰宅してきた時と同じように、こっそりと家から出て近場を一周する感じで家から離れました。
そして、23時40分過ぎに携帯を使い家に電話を入れたのです。
「もう寝てたかい?起こしてしまったかな・・・間もなく家に着くよ」
と伝えると少しか悔悟の念があったのか、一瞬間があり
「ううん・・・起きて待ってたから・・・」
と答えが返ってきたのでした。
その当事は、このまま放置して様子を見るか?
それとも見てしまった事を打ち明けて、浮気を止めさせるか等、その時はまだ考えられない状況だったのです。

あたしが童貞卒業させてあげよっか?

俺が高校1年の夏の話。
俺は春から始めたバイトにやっと慣れバイト仲間とよく遊び始めた。
バイト仲間と遊ぶのは自分が一番年下ってこともありなんでも新鮮に見えた。
そんな頃夏休みに入り7月の給料日にまたみんなでカラオケに行くことになった。
カラオケ店に着くとみんな飲み物を注文した。俺は未成年のくせにカクテルを注文した。
今思えば少しカッコ付けたかったんだと思う。
俺はバイトの先輩の誠治君に今度女の子呼ぶから一緒にカラオケ行こうと誘われて
やたら盛り上がっていた。

しばらくして歌い終わった美樹さんが俺の隣にやってきた。
「こらぁ、また未成年が酒飲んでる」
「酒っても、これジュースみたいなもんですよ」
「生意気いっちゃってー・・・・・・・・童貞のくせにぃ」
「夏休みの間には卒業しますって」
美樹さんは俺の5つ上で、大学の三年生。
6人いるバイトのメンバーのリーダー的存在で美人なのに全然気取らないし
最年少の俺から見るともう完全に大人の女に見えてた。
男のバイトメンバーの下ネタ話にも全然怯まないしかえってこっちが
やり込められそうになるくらいだ。
前に仕事が終わってみんなでカラオケに行ったとき信用していた誠治君に
童貞だってバラされた時も「まぁ高1だしね」って励まされたぐらいだ。

「でも彼女いないんでしょ?」
「彼女つくりますって」
「美樹さんこそ彼氏どーなってんの?」
「まぁーまぁーいいじゃん。ほら、飲め飲め」
「飲むなって言ったり飲めて言ったり」
「マー君(俺)、あたしが童貞卒業させてあげよっか?」
「な、なに言ってんの?美樹さん酔ってる?」
「かもねw」
正直俺はかなりうろたえた。この会話が他のみんなに聞かれてないか慌てて
部屋中を見渡した。
「あははマー君かわいいw」
くっそうこの酔っぱらいめ、からかわれたと思った瞬間だった。
「あさっての土曜日バイト終わったらうちにおいでよ」

土曜日バイトに出ると美樹さんも出てたがいつもと変わらないように見えた。
俺の頭の中はこの前の美樹さんの言葉に支配されていた。
「やっぱからかわれてたんかな?・・・・よく考えたら美樹さんの住んでるとこ知らないしなぁ」
やがてバイトの終了時間が来て、他のメンバーは土曜日なので早く帰って遊びに行く人や
見たいテレビあるからとかでさっさと帰って行った。
俺は美樹さんが気になったが普段どうり駐輪場の自分の自転車に向かった。
自転車のカギを解除してたら後ろから足音が聞こえた。振り返ると美樹さんが
スクーターを押して来た。

「こら、帰る気?約束したでしょ」
「えっ、マ、マジで?・・・」
「今日、時間とか大丈夫?」
「あっ、はい・・・・」
「じゃ、おいでよ、すぐそこだから」
10分くらいで美樹さんのマンションに着いた。
駐輪場に自転車を入れ美樹さんについて部屋に入った。
ドアが閉まった瞬間、美樹さんは笑い出した。

「あははっ、5つも下の童貞君を引っ張り込んじゃった・・・・・どーしよぉw」
「美樹さんに誘われて断る男いないんじゃ・・」
「マー君、口上手いなぁ」
俺はお世辞を言ったつもりはなかった。美樹さんは俺にとって手の届かない
憧れの人だった。
クッションのとこに適当に座ってると、「マー君来るから買っといたよ」と
カクテルを出された。
「高校生だけど、少しくらいいいよね、この前飲んでたし。」
美樹さんはいろんな話をしてくれた。

5月の連休前に2年近く続いてた彼氏と別れて連休中部屋でずっと泣いて過ごしてたこと。
そして最近やっと立ち直ったら目の前でお気に入りの新人バイト仲間が
女の子紹介してもらうとかで盛り上がってるのを見て嫉妬している自分に気付いたこと。
俺は美樹さんに対する思いを打ち明けた。
「例えば3万円持って服買いに行くじゃん、で、ジャケット探しててカッコイイの
見つけたけど 値段が5万円もする。すげぇいいなぁと思うけどそんな高いの
俺には不相応だなと選択から除外。俺にとって美樹さんてそーいう人なんです。」
「あはっ、マー君らしいたとえだなぁ。でもあたしそんないい女じゃないよ・・・・・
少しうれしいけどね」

しばらく話込んでると
「うーん、ちょっと飲みすぎたかなぁ」
美樹さんはそういってシャワーを浴びに行った。
俺は覗きたい衝動にかられたが、ここで怒らすと台無しになる気がしておとなしく
我慢した。
やがてシャワーの音が聞こえてきて俺は自分の心臓がバクバクしてるのに気が付いた。
「これは、夢じゃない。ここは美樹さんの部屋で今そこで美樹さんがシャワー浴びてる。」
俺は今から起こる事を想像し早くもチンコがムクムクと勃起しはじめた。

やがて美樹さんがバスルームから出てきた。
ボディーソープなのかシャンプーなのか分からないが一瞬にして部屋中が甘い香りに包まれた。
テレビや雑誌でしか見たことのないバスタオル一枚の格好だった。
俺の視線は美樹さんの全身に釘付けになっていた。
「み、美樹さん・・・・・・」
「大丈夫だってぇ、ほらw」
とバスタオルの前を開けると、下着を着けていた。ほんの一瞬だった。
でも童貞の俺にはそれだけでも大丈夫じゃなかった。
薄い水色のブラとパンツで、体の線が思ってたよりすごく細いのに胸の谷間が
印象的だった。
俺はチンコがますます大きくなり美樹さんに悟られないように必死だった。

それから俺もシャワーを浴びるよう促されバスルームに入った。
さっきの美樹さんの香りが充満していてほんと気が遠くなりそうだった。
シャワーから出ると部屋は電気が消され小さなスタンドとアロマキャンドルの
明かりだけになっていた。
「うお、すごいなぁ・・・・・」
「隣おいで・・・もっといろいろ話そっか」
「あの俺パンツ一丁なんだけど」
「大丈夫よ、あたしも同じじゃんw」
俺は美樹さんの隣に座った。

それからしばらくは何かの話をしたが全然覚えていない。
俺は美樹さんの体にしか意識が働かなかった。
気がついたらいつのまにか俺は隣に座る美樹さんに覆いかぶさりキスをしていた。
もう我慢の限界だった。美樹さんが腕を俺の背中にやさしくまわしたのが分かった。
俺はますます興奮して美樹さんの唇の隙間から舌を入れた。美樹さんはやさしく
それにこたえてくれた。

長いキスのあと美樹さんは呟くよにポツリと言った。
「あたしね5つも年上なんだからとカッコつけてたのかな・・・・。
 この前は卒業させてあげるみたいなこと言ったけどさ・・・マー君のこと好きだよ」
美樹さんが俺に覆いかぶさってキスしてきた。
俺は下から美樹さんを抱きしめ背中に手をまわし、キスしたままブラのホックを
外そうとしたが緊張なのか興奮なのかうまく外れなかった。

美樹さんは唇を離すと少し笑って
「慌てなくても大丈夫w」と言ってくれた。
俺はやっとホックを外しブラを取ったが体が密着しているので胸が見えない。
俺は俺の上に覆いかぶさっている美樹さんを下ろし仰向けにすると、上半身を
起こして胸を見た。
ほんときれいだった。きれいとしか表現出来ないほどきれいだった。
もう完全に興奮状態の俺は胸を隠そうとする美樹さんの手をどけると
左乳首を口に含み右手で左胸を揉んでいた。

「んっ、あっ、あん・・・・」俺は初めて聞く美樹さんの声に興奮しまくりパンツの中に
手を乱暴に入れた。
すると「こ、こら、早すぎるぞ」とその手をつかまれた。
「でもよかった・・・マー君手を出して来ないから嫌なのかと思ったよ」
美樹さんはそう言うと俺のチンコをトランクス越しに触ってきた。
「さっきからツンツンあたってるぞ」
俺は自分のチンコを始めて他人に触られた。
「ん・・あっ、カチカチじゃん」
「す、すいません、シャワーの前からこうなんです」
俺はなぜか敬語になってた。
「あはっそうだったんだ、かわいいなぁ・・・でもさ謝るのおかしいよ」
「で、ですね」
「だーかーら?緊張しないで。あたしだってドキドキしてんだから」
そう言うと美樹さんは俺を仰向けにしトランクスをズリ下げチンコをやさしく
握るとまるでソフトクリームを舐めるようにペロリと舐めあげた。
チンコというか腰全体に衝撃が走り勝手に体がビクッと動いた。
美樹さんは少し笑ってイタズラっぽい目つきで俺の顔を見ると舐めあげる動きを
しばらくの間続けた。

「あ、あの、もうヤバイっす」
美樹さんは聞こえてるのか聞こえてないのか、今度は亀頭を口に含みゆっくり
上下に頭を動かし始めた。
「うわっ、ちょっ、まじでヤバイんだってぇ」
俺の切羽詰った声は無視され頭の動きが速くなった。
俺は目の前で、AVでしか見たことのない「フェラチオ」を
あの美樹さんに自分がしてもらってる現実に興奮しまくってた。
そして亀頭に美樹さんの舌が這ったのを感じた瞬間、俺は精液を放出させてしまってた。

「うわぁっ、くっ、うっ、うっ・・・」
今まで自分でやってた時と比べると驚くほど気持ちよさが全然違った。
腰が勝手にビクつき続け、チンコがおかしくなったんじゃないかてくらい精液がドクドク出続けた。
美樹さんはしばらく動きを止めたかと思うとまた何回か上下に頭を往復させると口をすぼめながら
俺のチンコから口を離した。
俺は気持ちのよさのあまりただ呆然と美樹さんの行動を眺めていた。
美樹さんは俺の顔を見て微笑み、次の瞬間、顎を少ししゃくってゴクンと俺の精液を飲み込んだ。

「えっ、えぇぇっ、み、美樹さん・・・だ、大丈夫?」
「全然平気っ・・・・・・マー君のだもんw」
そして美樹さんはテーブルの上に残っていたカクテルを飲んだ。さすがにキツかったのかなと思った。
「でもさ、びっくりしたよぉーすんごい量だったよ?」
「俺チンコ壊れたんかな・・こんなん初めてだ・・・」
「気持ちよかった?」
「めちゃくちゃよかったw」
「よかったっ、なんかあたしもうれしいなぁ」
俺は美樹さんを抱きしめてしばらくじっとしてた。
美樹さんは俺の胸に耳をあてた。
「マー君の心臓の音がする。」
気がつけば、美樹さんの顔がすぐそこにあってやさしい笑顔で俺の顔を見てた。

しばらくしてふと気が付くと美樹さんの胸が腕に押し付けられてた。
意識した瞬間チンコがまたムクムクし始めた。
さっき出したばかりなのにどうなってんだと思ったが俺は美樹さんにキスをして
いつかAVか何かで得た
童貞なりの知識を駆使しうなじや耳をゆっくり愛撫した。
「んっ、あっ、あんっ・・・・・・・・・・・・マー君ベッドに行こっ」
美樹さんは小さな声で囁いた。

俺と美樹さんはベッドに横たわった。ベッドは決して大きくはなかったけど
全然気にならなかった。
2人で並んで横になったら30?も離れていないとこに美樹さんの顔があった。
「マー君、あたしの話聞いて・・・」
俺は初体験が目の前だったのでそれどころじゃなかったが、声のトーンが
変わったので美樹さんの顔を見つめた。

「あのね、男と女じゃ少し違うかもしんないけど、あたしとこのまましちゃったら
マー君の想い出に確実に  あたしが存在するようになるんだよ?初Hの相手って
そういうことだよ?・・・・ほんとにあたしでいいの?」

「な、何いってんの、俺、美樹さんのこと大好きだよ。もし明日どんなにひどいこと
されても今日のことは絶対いい想い出になると思うし美樹さん「で」いいじゃなくて
美樹さん「が」いい。美樹さんこそ俺なんかといいの?」

「・・・・・あたしね、これでも付き合ってる時の彼氏以外の人とこんなことになるの
初めて・・・で、色々考えたけど難しく考えるのやめたの。そしたら結局マー君のこと
好きだから、こーなってもいいかなって・・」

「俺は美樹さんが好きで美樹さんも俺のこと好きでいてくれてるんなら問題ないじゃん」

「・・・そうだねw」

美樹さんはいつもの明るい笑顔で笑ってくれた。
「美樹さん・・・・大好き」
「あたしもマー君のこと大好きw」

美樹さんが俺なんかに気を使ってくれてるのが心苦しかったがそれでもうれしかった。
俺は美樹さんのことをこんなに思いやることが出来るのだろうか・・・・・・・・・
「ああっ!!」
「え?な、なに?」
「コンドーム持ってない・・・・・・・」
美樹さんは少し笑うと両手を俺の両頬に当てた。
「初体験で、そこに気を使うかぁ。さっきまでなんか焦ってたのにさ・・
でもね女は恐いぞぉw」
「え?なんで?」
「今日は大丈夫の日だから・・・そんなのカラオケで誘惑した時にもう計算済みだしっw」
「恐いていうか、うれしい。俺美樹さんのお気に入りだったとは・・・・」
俺は顔の距離をさらに縮めて美樹さんの顔を見た。
「もぉ、あんまりジロジロ見ないでっ」
美樹さんは俺に抱きついてきた。
そして何かに気付いたのか俺の耳元で囁いた。
「また、ツンツンあたってるよw」
俺はもうそんなに恥かしくなかった。
美樹さんを組み敷くとキスした

AVや雑誌で仕入れた知識なんかふっとんでいた。ただひたすら美樹さんの全身を
愛撫したかった。
部屋は薄明かりなのに美樹さんの体はすごく白くまるで浮き上がってるように見えた。
頬、首筋、胸を両手で弄ったり唇で愛撫したりを繰り返していると、息遣いが乱れてきて
時々ビクンと大きな反応があって悲鳴のような小さな声が部屋に響いた。

やがて俺は美樹さんのパンツに手をかけた。
すると美樹さんは少し慌てながらも恥かしそうに言った。
「んっ、あっ、ちょっ、ちょっと待って、自分で脱ぐから・・・」
「だめぇ俺がするー」
「えぇっ、いいから、いいから」
「俺の脱がしたくせにー」
俺は美樹さんは恥かしいからだと思い込んで少し強引にパンツを脱がそうとした。
「あっ!!」
「もおおぉぉ、恥かしいよぉぉ?」
美樹さんのパンツはアソコの部分を中心に20?くらいの大きなシミが出来ていて
中心に近いところはベトベトになっていた。
俺は心の中で思った。(うぉ、そいえば何かの本で読んだぞ、女の子は感じたら濡れるって。
俺は美樹さんを感じさせてるんだ・・・・)
そこには興奮して呆然としてるバカな童貞の俺がいた。

パンツを脱がすとヘアが露出した。それは薄く逆三角形も小さかったが
美樹さんがすごく色白だから一層際立って見えた。
俺の目はいつのまにかヘアに釘付けにされていた。
美樹さんは枕元のスタンドの明かりでも分かるくらい真っ赤な顔で少し目を潤ませて
「そんなに見ないで・・おねがぁい、返してぇ?」と呟くように言った。
5つも年上の人なのに俺はかわいくてしかたなかった。

俺が素直にパンツを渡すと美樹さんはそれを小さく丸めるとベッドと布団の間に入れ込んだ。
そしてタオルケットに潜り込み顔を目から上だけ出し
「あ、あのね、女の子だったら誰でもこうなるんだよぉ。大好きな人とずっと下着で一緒にいたんだよ?」と言った。
俺が自分もタオルケットに潜り込みながら再び顔を接近させると美樹さんはまだ赤い顔のままだった。
「でも、もう今は裸で一緒じゃんw」
美樹さんはますます顔を赤くして涙目になった。

俺の中で何かの小さなスイッチが入った。
俺は美樹さんに覆いかぶさると激しくキスをし、両方の胸を揉み乳首を指でこね回した。
それから揉んでいた胸に口を移動させその乳首を含むと舌を激しく動かし
片方の手でアソコを触ろうと股間にすべり込ませた。
初めてアソコを触る俺の手は力加減が分からず、中指が一瞬ズブっと埋った。
「クチュッ」
「あぁんんっ!」
美樹さんのかわいい声に完全にスイッチが入った。
俺は美樹さんの股間に顔を埋めた。初めて女の匂いを感じた。
美樹さんの匂いだから全然臭いとか汚いとか思えなかった。
俺はただただ興奮して舐めまくってた「その穴」は舌の感覚ですぐわかったが
知識だけで知ってた「クリトリス」が見たかった。
部屋が暗いのでよく見えなかったが一瞬スタンドのライトがアソコ全体を照らし出した。
少し黒ずんだヒダの中央にきれいなピンクの穴が見えた。
クリトリスは見えなかったけど初めて直に「おまんこ」を見た。それもあの美樹さんのをだ。
俺の興奮状態は収まらず激しく愛撫を繰り返してた。
気が付いたら美樹さんは俺の頭に手を置き髪をかきむしったり掴んだりしていた。

「あんっ、あっ、あっ、ああんっ・・・はぁっ、あっ、あっ」
美樹さんのかわいい声が部屋中に響いていた。
「あっ、はっ、マ、マー君・・・・・・・き・・て・・」
俺は何を言っているのか聞き取れず、ひたすら激しくアソコへの愛撫を続けていた。
「マーくぅん・・・・来て・・・」
俺はやっと意味がわかって、美樹さんの股間から顔をあげた。
美樹さんは顔が赤いまま肩で激しく息していた。
俺は美樹さんの体の上をズリあがると美樹さんの顔を見つめた。
美樹さんは息をはずませたまま言った。
「マー君・・・・いいよ・・きて・・・」
俺は美樹さんの両脚をゆっくり裏から持ち上げチンコに手を添えないで入れようとしたが
上に滑って入らない。あせって繰り返すが同じ失敗を2.3回続けた。
「ゆっくりでいいよ・・・」
美樹さんのやさしさに胸がジーンとした。
格好つけてる場合じゃないな(なぜか手を添えないのがカコイイと思ってたw)
俺はチンコをつかみ美樹さんのアソコの穴にしっかり宛がうと美樹さんの顔を見つめた。
美樹さんも目を少し細めて俺の顔を見ていた。
俺はゆっくり腰を沈め美樹さんの中に進入した。
入り口が結構窮屈で、すごく抵抗を感じたがかなり濡れていたからか
亀頭が入ってしまうと根元までスムーズに入ってしまった。

「んんっ・・・・・・あぁぁぁん・・・」
美樹さんはゆっくり目を閉じるとその瞬間顔を横に向けた。
ヤバイ・・・・かわいすぎる気持ちよすぎる・・・・
しばらくはじっとしていたはずだが
俺はいつのまにか激しく腰を振っていた。
「あんっ、あっ、あっ、、ぁんっ、はぁっ、あんっ」
美樹さんの激しい喘ぎ声がもっと聞きたかった、かわいく悶える顔がもっと見たかった。
チンコに恐ろしいくらいの快感が襲ってくる。
俺は一気に自分に可能な限りのスピードで腰を振っていた。
「あああぁぁっっ・・・・・きゃあぁぁぁぁ、あんっ、あんっ、ああぁぁっ・・・・」
美樹さんが俺の首に腕をまわすと俺の顔を必死に見ている。
俺は目が会った瞬間、美樹さんの悶えた顔を見つめながら発射していた。
ビュルッ、 ピュッ。。。。。ピュ。
と3回お腹の上にいっぱい白いのがでた。

「あんっ、はぁっ・・・はぁっ・・あっ・・・ぁんっ・・」
それからしばらくのあいだ美樹さんにキスしてた。
唇が離れると美樹さんは途切れ途切れに言った。
「はぁっ、はぁっ、マーくん・・・・・・・・あたしが・・マー君の・・・初めての・・・人だから・・・ね・・」
「そうだね・・・・美樹・・・すごいかわいいよ」
初めて呼び捨てしてみた。
美樹さんは、ほんと今まで見た中で一番優しい顔をして微笑んだ。

デリヘルドライバー日記 -昇進編-

八月も梅雨が開け、ある意味モンモンとエロイ季節がやってまいりまして
このころになるとコスプレはビキニとかスクール水着、浴衣と涼しい系が流行ります。

8/12
昨日あれだけ言い放ってさよならしたりえちゃんですが、今日はお休み。それも臨時。
オーナーが電話しても出ません。そこで俺が電話すると1コールで出たww
「どうしたぁ??」
「もういい!辞めるってオーナーに伝えて!」
「自分でやらないとダメだよ」
「もういいの!もう・・・ガチャ」
心配ですが仕事優先です。
さて今日の一本目は荒川区からのオーダー
指名:フリー
場所:ラブホ
要望:おっぱい大きい子とスクール水着で一緒にお風呂入りたい。
という事でミキ嬢をチョイス。むりだべや?ww彼女来たらボンレスハム状態だと思うよ。
感想:「お客さん着ないで入ろう?って」。そりゃそうだろ!無理だ!絶対!

二本目は江戸川区からのオーダー
指名:りか嬢居ないので のりこ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:りか嬢よりかわいい子。
お前絶対ちくってやるからな!オキニやすみんときは我慢しろやぁ!
感想:「ちょ?むかつく!いく時りか!りかぁ!ってさ、むかつくっしょ?きーちゃん!」
おぃおぃ?いくとき名前間違えるんじゃない!失礼だろうが。

続いて面白三本目はDQNの巣窟足立区からのオーダー
指名:フリー シングル
場所:ラブホ
要望:うんち食べたい。あーた!そりゃ無理!絶対無理だから!
なんかかわいい子のうんちが食べたいそうでして、それも臭ければ臭いほど興奮して
時には食べた瞬間に射精するってんですから、世の中いろんな人が居るもんですな。
オーダーは願い下げです。

夜中3時過ぎ仕事が終わり、なんとなく気になるりかちゃんへ電話。
プルルル♪プルルル♪出ません。
一旦切ると今度はオーナーから電話で「こいや!」で夜の街へ。
おぃおぃ!なんちゅうメンバーと飲んでんだよ!
オーナーがかわいい熊さんみたいに見えるww俺は帰れるのか?
オーナー兄貴とか呼ばれてるし・・・その財布の中身はなんだよ!諭吉が大勢いるじゃん!
「車代だ!こいつら送ってってくれないか?」いえそんな五万も貰えません・・・
イヤと言えないこの状況。み?んな正直怖いんですけど。

「おぃ若いの、そこ右でいいから降ろしてくれ」「はぁはいぃぃぃ」
「あんがとさん、おぅ!お前ら若い兄ちゃんに迷惑かけんな!いいな!」
「おいす!おつかれさんでした!」次右だ左だと言われて次々降ろしていく
その度に偉い人??目上の人??から降りて行くから遠回りだろうが知ったこっちゃない。
最後の一人に「おぅこれ車代だ!」「いえもうオーナーから頂いてますんで」
「みんなの気持ちやうけとれや!」「はっはぃぃぃぃぃ」10万も貰えません・・・

オーナーへ電話「ご送迎完了いたしやした!」なんで俺まで口調変わってんだよww
この日りかちゃんからは電話ありませんでした。

8/13
5時に出勤してすぐオーナーと会って合計15万もらったけど14万返そうと
もって行きました所。「お前さww来週から面接頼むよww」
「えっ?!」
「幹部候補生格上げっちゅーことで!な!受け取れww」
「いいんすか?オーナーまじで」
「いいよ、取っておきな」やさしい熊さん。ありがとう。

「それよりきーちゃんよ!」
「オーナーまでそう呼ぶんですかww?」
「おうよ!きーちゃん、りえはどうした?」
「来てないんですか?」

「きてねぇぞ」
「電話してみます」
「おぅ、後は頼んだぞ!」
えっ?俺かよ!待てよ熊五郎!

そこへ一本目、豊島区からのオーダー
指名:りかこ嬢
場所:ラブホ
要望:やさしそうな子
そうです!この子がぴったりです。エロイしやさしいし。うん。満足してくれるはずだ。
感想:ん?りかこ嬢パンツはいてます?あげるって、こんなびちょびちょパンツいらないよ!
といいつつなんとなく持ってたりするスケベな俺。

二本目、同じ豊島区からのオーダーだけれど近いのでりかこ嬢に行ってもらう。
場所:ラブホ
要望:エロい子 オプションはエロ下着。
この際ノーパンで行ってもらいましょ。満足したかしら?
感想:ノーパンで行ったらかなり惹かれたらしい。ふとももに抱きついて離さなかった
んですと。このエロオヤジめ!

一旦休憩して三本目のオーダーは北区から
指名;洋子嬢とななこ嬢
場所:マンション
要望:3Pしたい。それもお互いバイブで責めながら。
あんた!通というか、絶倫だね!それも一番二番争う性悪女と3Pなんざ並みの男が
できるこっちゃない!だぁ?唾液交換でもいやだわ俺。俺ならたたねぇよ!
感想:「超しょぼくない?金持ってるとか言いつつまけてくれだってww」洋子嬢
「プレイもしょぼけりゃ財布もしょぼいねww」
お前ら車から降りてくれ!何がしょぼいだ!お前の身体がしょぼいわ!

日曜日イソガシス
帰るとすぐに四本目。この間に待ち合わせの方は五本も入る盛況ぶり。
どうしちまったんだ日本経済!こんなのに金使ってる場合じゃないだろう!
指名:りかこ嬢 不在。りえ嬢 休み。かのん嬢 不在 新人さん・・・OK!
場所:荒川区ラブホ
要望:指名がみんな居ないんでしょげ気味のお客さん。でも新人の初々しい子を
紹介しちゃうぞ!っと。でも車乗ってるそばから脚震えてますよ・・・
「大丈夫!本番されそうになったら逃げておいで」
感想:「優しい方でよかったです」といいつつ車のティッシュで股拭くの辞めてもらえます?
騙されて中田氏されたとみた!シートにつけるなよ!それだけは頼むよ!

帰っておじさんにドライバー代わって貰って、面接二件。
喫茶店で時間差で会うことに。
一人目●「ゆうこ嬢」:22歳 キツメのメイクですがまぁまぁ俺の個人判断では通用するかな
という感じ。俺ハードル結構低いから大丈夫かな?と一抹の不安。
二人目●「かよ嬢」:30歳 スーツの似合うおねぇ系。こりゃGOOD!胸も申し分ないし
顔もショートカットでボーイッシュ好きにはいいかも。
2人とも採用、忙しいのでその場で採用。すぐに2人を乗せて出動体勢。

五本、六本と新人ゆうこ嬢とかよ嬢でカバーしてもらいなんとか乗り切る。
夜やっとラストの電話をお断りしてオーナーに報告し売上金を分配して帰路につく。

4時すぎ。りかちゃんから電話
「いま・・・どこ?」
「いま環七走ってるよ」
「会える?」
「どうしたの?オーナー怒ってるよ!」

「この間はごめん・・・」
「迎えに行こうか?」
「ううん、いいよ。やっぱりやめとく」
「明日は出てくるの?それともこのままこれで辞めちゃうの?」

「あのね、きーちゃん」
「ん?どうした?」
「さみしい・・・うぅぇうぅぅっ」
「・・・」

泣くんだ、一杯泣くんだ。少しは楽になる。
風俗業界は掃き溜めだ不潔だ肉便器だ言われる世界でもある。
でも寂しさはみんな同じだ。あっ別に説教してる訳じゃないですよww
東京で成功しようと思って出てきて自分が今デリヘルに居るという事を
両親や友人にも言えず、判り合える仲間も居ない。そりゃ誰でも寂しいよ。
黙ってたけど履歴書見ちゃった。
「明日、会おうな・・・おやすみりかちゃん」

8/14
休みなしの俺はまた入院ですかね?
「おっはよ?!」
りか嬢が勢い良く入ってくる。目は腫れているのかサングラスだ。
オーナーに怒られる前にすぐ駆け寄って「すいません」だってww最近の子は要領いい。
この日は逆に暇。
やっと12時前に一本新人さんで終わり。こんな日ねーぞいままで。
オーナーから「今日1時で上がっていいぞ」とのお達しにみんなを送ってく。が・・・

りえ嬢が降りてこない。その間にのりこ嬢が「なに?きーちゃん?りえと付き合ってんの?」
直球質問!いいえ、いいえ、コーヒー噴出しました。
「なんだよそれ!」
「だってさぁ、りえにだけコーヒゼリーとか買ってるじゃん」
「お前食い物で判断するなよww」
女の勘とは鋭いものだ。
ミキ嬢もきょうこ、かのん、ゆうこ、かよ嬢もみんな口そろえて言いやがる。
「あやしいよねwwきーちゃんいつもりえ最後だしぃww」
あはははは、バレテルww

やっと仕度して降りてきたりえ嬢は車に乗ると
「ボーリング行こうよ!」と切り出す。彼氏とかいろいろ約束がある人は無理には
誘えない、でもみんな気を利かせてくれたのか?参加者俺・りえ嬢2人のみ。
みんな降ろして、ボーリング場行ったけれど案の定もう閉店。

「あぁ?あぁ?やりたかったなぁ?」
「何をだよww」
「えっ?あっ!きーちゃんエロいこと考えてたっしょ!w」
「帰るよ、さぁいこ」

「う・・・ん・・・」
妙に元気が無い。
「寂しさは少しは収まったか?」
「うん、ありがと」

「そだ!きーちゃんそこ曲がって!右!右!左じゃねぇつーの!」
「急に言うなよ!あぶねぇだろ!」
「んでそこ左、もう少し行ったらまた左ね」
「ここ左っと、んで・・・ここをまた左ね」

「到着!」
「ラブホですよww」
「そうだよ、タイミングばっちりじゃん?今日!」
「まじかよww」

「いやなら帰れば?」
「わーった!わかったから、袖を引っ張るな!抱きつくな!」

ラブホに入るといきなりお湯溜め。慣れかww
入ろう入ろう!と言われるが恥ずかしいしなぁ?
プリンプリンの小ぶりな胸、エロく匂う髪の匂い、湯船に入る姿がまたエロい。
ブルーのTバックとおそろいの乳首こぼれそうなブラ。
白いホットパンツにオレンジ色のタンクトップ。挑発してやがる!

湯船に入ると後からりえが入ってくる。
張りのある上向きの胸がプルンプルン揺れ、腰のくびれはエロいほどラインを描いてる。
股は毛が少なく薄い茶色い毛がチョロリと生えている程度で割れ目が縦に一本入っている
のが近くなくても解る。
「きーちゃんあんまり見ないでよww」
「ん?綺麗だよ」
「うわぁ?落とし文句キタ!怖いねぇ?男はww」
なんとなくNo.1なのが解るような気がしてきた。

ちがうチンポ舐めた口だろうが握った手だろうがくわえ込んだマムコだろうが
精子かけられた顔だろうが胸だろうがしったこっちゃなかった。
今はとても愛しく思ってしまった。
ジェットバスのスイッチを入れると暗くなりボコボコと泡が出ては消え出ては消え。
すぅっと寄り添ってくる。自然にキス。微妙なキス。
次第に舌を入れてみるけれど返してこない。「もっと舌だしてごらん」素直にいう事聞くりえ。

絡めあうようなキスをしてると手がすぅっと股間へ伸びてくる。
綺麗に整えられた爪の手の平でぎゅっと握られる。
「えへへ、やらしいなぁきーちゃん」
「そうか?」
「もうメロメロになってしまうやん」
ん?イントネーションが変じゃないか?
落ち着ける場所だと故郷の言葉使いが出てしまうのかな?
でも変だ、標準語と混じってるwwなんか変だぞ!

ここ座ってといわれて風呂の縁に座ると髪の毛かきあげて、すぐさまフェラ。
顔に似合わずじゅばじゅばとエロ音響かせてる。
このままだとすぐにいってしまうので、攻守交替。
こんどはろかを座らせて脚を開かせる。
「どこにあるのかな?」
「やらしいなぁきーちゃん」
「自分で拡げてごらんよ」
両手でマムコのあたりに手を持ってくるとゆっくりと拡げる。
クパァと開いたマムコにはグロさはなく、綺麗なピンクでクリがちょこんと乗っかってる感じ
でお湯なのかエロ汁なのかわからないけれど、舐め上げてみた。

「あぁきーちゃんエッチ!」
「綺麗だね、舌入れるよ」
「だめだめ、そういう事言わないで」
親指で穴周りを刺激していると中からヌメリ液がどんどん溢れてくる。
舌先でクリを転がして大きくなったところで吸い付く。
言葉にならない悶え方をしているりえ。

「もうだめ、そんなしたらいきそう」
「いいじゃん?ダメなの?」
「もう・・・もう・・・ほしいよ」
ボソッと言う。
「ゴムしないとダメだろ?」
「ううん、きーちゃんの直に感じたいの」
「あぶねーよwwこれじゃ気持ちよすぎて中に出ちゃうよ」
「いいの、最後外で出して」
「う?ん」

ゆっくり入口に当てていく。きつくて亀頭が肉をめくり取るかんじすらする。
「あぁきたよ、きーちゃんの入ってきたよ」
「りえ、すげーきついよ、もう少し緩めてよ」
「締めてないよ、これがりえのだよ、そのまんまだよ、そのままきて」

ぐちゅ。りえの奥まで入れてみる。
くるくる回るような快感、脚が震える。
たった十往復でもう出そうになってしまう。
「りえ、やばいもう出そう、ごめん」
「いいよ、大丈夫」
ゆっくりと出し入れし、挿入部を見ると確かに俺のちんぽが
こんなかわいいりえと繋がってる。髪は相変わらずいい匂い。
入れるたびにクリが上に向き、引き抜くと下に向く。
もう限界だった。
「りえ!出すよ!」
そういうとりえは湯船の中にちゃぷんとはいると俺のを咥えた。

「きーちゃん出していいよ」
「あぁりえ!りえいくよ!」
かわいいグロスの似合う唇におれの亀頭が包まれてる。
その興奮も重なってドプドプと放射した。

「んもぉ!こんなに濃くしなくたっていいじゃんww」
「仕方ないじゃん」
「飲めないよぉ?」
「吐けばいいじゃんww」
でもりえはそのまま何回かに別けてごくり、そしてごくりと飲み干し
「ほ?ら」と口を開けて見せた。

ベッドで腕枕していると、寄り添ってちょっと泣いた。りえは無言で泣いていた。
俺は髪の匂いを感じながら、ゆっくりと頭を撫でていた。
30分以上そうしていると、いきなり行き上がり「あぁ?すっきりした」
何処から見ても強がりなのはわかった。

抱き寄せて再びキスした。こんどは寝かせて済から済まで。
舌が這うたびに「あぁ」と声を上げるりえ。
うち腿に舌を這わせると脚をぎゅっと閉じてしまう。
ゆっくり開かせて割れ目を覗くと、そこはもう洪水の様に濡れてシーツにシミまで
作る様相だった。
そーっと指を這わせると「あぁきーちゃんダメ!」

指を根元までぐにゅっと挿入してクリに吸い付く。
指は熱くてふやけてしまいそうなくらいだった。
指をピストンしながらクリを転がす。りえの快感はすぐに訪れた。
「きーちゃん、それダメ!いっちゃう!」
「いいよ?」
「ダメ、いく!いくよ!いっちゃうよ!」
声も震えてるけれど、りえは弓なりになると指を締め付けたまま
力なくベッドに横たわった。

「まじ死んじゃうじゃんさぁww」
「おぉ生きてたww」
「も?!仕返しだぞ!」
馬乗りにされてしたから見上げるりえはエロくニヤリと笑ったように見えた。

「えぃ!」とちんぽ掴むと自分の穴に沈めてゆく。
締め付けが強烈で痛いくらいだ。
上下に動く度にプルンプルンと震える胸、躍動する髪。
そしてエロい半開きの唇。
前に覆いかぶさってくるりえをしっかり抱き締めで突付く。

耳元で声にならない呻きが聞こえる。これがまたやらしい。
「ん」「んっ」「くっ」「あぁ」
突付くたびに漏れる声。もう我慢出来ない早漏な俺。
「りえ、いきそう」
「えっ私ももうダメ、ぐちゃぐちゃになっちゃう」
そのままかかえて今度はりえが下。そのまま両手を繋いだままピストン。

「りえ、りえ、もういくよ」
「きーちゃん、うれしいよ、」
「りえ!うあぁ」
引き抜くと念願の顔射!と思ったが間に合わず胸に。
乳首に強く亀頭を押し付けるとそのまま射精。
谷間にとろとろと流れ出る精子。
「きーちゃん・・・」

帰り時間までTVみたり、雑談したり
きっと彼女はこういう時間が欲しかったのかもしれない。
裸でキャッキャ騒ぐ姿は子供みたいな感じさえする。
その夜は帰ろうという事だったが、2人で寝た。
朝方もう1回しよっ!という事でもう1回w

8/15昼頃
朝のキスで目が覚めて、お風呂でお互い身体をもう一度マニマニして
車で送り届け、サヨナラのキス。今日ははりえは休みだ。
なんとなくもう会えないような気がしてならない。



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