萌え体験談

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絶頂

NHヘルスでの出会い(つ)

アナニーに始まりペニバンプレイを経てやはり?どうしても本物の感覚が知りたくなってNH風俗に通う様になりますた。
とある日、行きつけの店の待合室にて一緒になった30代の先客が話し掛けてきました。
よく来るのか?とか誰を指名したのだとか等々…。
風俗で、しかもNHヘルスみたいな所でマナー違反な奴だなと思いつつ答えたりしてました。
すると先客は手帳を取出し電話番号を書くと後で電話くれないか?と。
さすがに困惑して断りましたが非通知で構わないしかけてこなくても良いからと言うのでその場のがれのつもりで受け取りました。

プレイを終え帰宅した所で先客からのメモを思い出し少々迷いましたが非通知なら…と思い電話してみました。
数コールの後に電話に出た彼の話によると以前からNHとの3Pプレイに興味があるがそんな事知り合いには頼める訳がない。
もし興味があればどうですか?と言う趣旨だった。

NH二人との3Pはあったがそのパターンはないし確かに自分もそんな事頼める人がいる訳ない。ここでも多少迷いがあったもののOKし僕の電話番号も教えました。

半月程後に日程を合わせ念願の?3Pプレイに挑みました。僕がNHに犯されながら彼がNHを犯したり…思った以上に充実した?経験となり月一ペースで彼と3Pプレイを楽しむ様になりました。

基本的には電話番号と名前しか知らず会うのはプレイだけ、連絡も日程調整のみにしていたのですが、あるプレイの約束日に店に行くと指名してたNH嬢が体調不良で帰ってしまったと言われました。

他の嬢にするか迷いましたが今回はいいかな?と言う話になりそのまま店を出ました。

そのまま帰っても良かったのですが互いにその後の予定がないって事で夕飯でもと言う話になりました。
日程の打合せくらいしかは話した事なかったせいかNHにはまった理由を互いに発表しあったりなかなか楽しいお酒になりました。
3Pのパートナーに誘われたのは僕の方でしたがいつの頃からか彼に犯される事を想像する様になっていたので思いきって誘ってみました。

彼は躊躇しましたが酒も入っていたせいか了解してくれました。

そして初めて男二人でホテルへと行きました。部屋を選ぶパネルを見ているとカップルが入って来てジロジロ見られました。
僕は恥ずかしくてたまらなかったのに下半身は完全に勃起していました。

部屋を決め、部屋へ向かうエレベーターの中でも彼の顔を見れませんでした。
部屋に着きシャワーを…と思った瞬間彼にぐっと抱きしめられキスをされました。
全身の力が抜けて行くのを感じました。長いキスの後互いに裸になり激しく愛し合いました。
初めてくわえたNHではないペニスは大きく逞しくこれで犯されるんだ…と不安になりました。

69の状態になり互いのペニスをフェラしあっているうちに僕は我慢出来なくなってしまいました。
月一の3Pプレイな前はオナニーはせずしっかり溜めてから行く事にしていたのであっという間にいきそうになりました。
僕が出ちゃう…と言うと彼は出しちゃいな…と。僕は彼の口の中へ一週間近く溜めた精液を一気に放出しました。
すごい量が出たせいか彼がゲホゲホとむせ返る程でした。それでも彼はまだ半勃ちのペニスをチュウチュウと吸ってくれました。
そして僕の頬を掴み口へと含んでいた精液をダラリと垂らされました。

自分の精液な事も忘れ僕は口を開けそれを受け止めました。彼の唇が再び重なり二人で精液を奪い合う様に舌を絡めあいました。
それから指やアナルバイブ等でしっかりとほぐされいよいよ結合の時が来ました。

アナルに彼の物が宛てがわれた瞬間緊張が体を走りました。グィっと肉を押し分けて彼のが入ってきます。さすがに本物は大きくて堅くて熱い…根本まで入れられた時はさすがに痛みを感じずにはいられませんでした。

ゆっくりと彼が動き出した時にはアナルがめくれてしまうよいな感じがしました。

アナルの経験はペニバンやバイブやNHでそれなりに経験していたせいか次第に彼の物に慣れてきて痛みから快感に変わってきました。
僕から痛みが消えていくのに合わせ彼の動きも激しくなってきて僕の口からはアンアンと喘ぎ声が漏れ出しました。
彼は僕に覆いかぶさるようにして耳元で、いやらしいアナルだ…とかもっと声を出してみろ…とか囁き出しました。
元々3Pプレイの時も僕は受け、彼が攻めになることが多かったので違和感なくそんなかん感じになりました。

その内体位を変えようと彼が言い出してバックからって事になりました。

一旦引き抜かれた彼のペニスを僕のアナルは簡単に受け入れました。
肉を押し分ける圧迫感は相変わらずだったけどズルズルっと入れられました。

彼も充分にほぐれたアナルに遠慮する事なくガンガン腰を使ってきました。ローションが糸を引きヌチャヌチャと音をたて凄く卑猥でした。

そこから正常位に戻りました。彼は僕のペニスを扱き出し僕はあっという間に二度目の絶頂を迎えました。
彼にペニスを扱かれアナルを蹂躙されながらいってしまいました。

程なく彼も絶頂を迎えに僕の中で果てました。最初彼がこのまま良い…?と聞いてきた時には迷いましたが彼の腰使いにノーとは言えませんでした。
それ以上に中出しへの興味が勝ってしまいました。

彼の腰使いが一層激しくなり彼がアッ!と呻いた瞬間僕の中で味わった事のない腸内に液体が打ち付けられる感覚がありました。
彼のペニスがビクンビクンと脈打つのが解りました。

彼がペニスを引き抜き僕を部屋の大鏡の前に股を開いて座らせました。アナルからはドロ〜っと彼の精液が漏れていました。

あの日以来彼とは月一から三回ほどのペースで会っています。
今でもNH風俗に二人で行きますが当初と違い僕だけ女装しています。
彼と二人で会う時もホテルで着替えたり時には女装のまま出歩いたりもしています。

たまに彼を犯す事もありますがほぼ僕が犯されています。
先日は女装のまま屋外で犯されました。

段々と彼の性奴隷?になっていっている自分に困ったり迷ったりしますが彼に犯されていると何もかも忘れペニスに溺れてしまいます…。

明日を見つめて 6.佐藤家の事情

翌朝、浩平は、尿意を催して目を覚ました。
窓からは、カーテンを通してでもかなり明るく陽が差し込んでいる。
隣に彩はいない。部屋を見渡しても彩の姿はなかった。
壁に掛けてある時計を確認すると、9時を回っていた。
『ああ、もう出かけちゃったか』

彩の部屋を出て、トイレに寄り、キッチンに入ると、朝食にハムと
野菜のサラダ、目玉焼きが用意され、脇にメモが残されていた。

『母と出かけてきます。
 お昼までには戻ってきますので、
 朝ご飯を食べて待っていて下さい。
 浩ちゃんは、朝はパンが多いと言っていたので、
 テーブルの上に用意したものを自由に食べて下さい。
 冷蔵庫に牛乳が入っています。
 食べたいものや飲みたいものは、自由に出して
 使って下さい。
                 彩』

一旦、彩の部屋に戻り、洋箪笥に掛けられていた私服に着替え、
布団をたたんで、脱いだパジャマや下着はその上に重ねた。
カーテンと窓を開け換気し、ゴミ箱を覗くと、昨夜の汚れ物は
彩が始末したらしい。
洗面所でうがいをし、顔を洗ってからキッチンに戻り、クロワッサン
をトレイに移し、コ?ヒーを淹れた。
寝起きが異常に苦手な浩平は、体を目覚めさせるのにコーヒーを
飲むことは、習慣になっていた。

ゆっくりと食事を終え、食器類を洗って歯磨きを済ませても、
まだ10時過ぎ。
リビングに移り、朝刊を広げて読んでいたが、そうそうは時間が
潰せない。
ぼんやりとテレビを観ていたら、電話が鳴った。
出ていいものかどうか迷ったが、彩からかも知れないと思い、
5コール目で電話に出た。

「はい。北島でございます」

「あれ、北島の家だよね。あなた、どなた?」

「あ、はい、お家の方が外出中ですので留守番をしていた者です」

「ああ、君、もしかして佐藤君か?」

おとうさんか!? たちまちに緊張した。
「は、はい・・・、そうです」

「彩の父親の寿治です。そうかそうか、昨日は申し訳なかったね。
 なんだい、早速、留守番させられてたのかい?」

「いえ、こちらこそ済みません。勝手にお邪魔していました」

「家内からは聞いてたよ。
 そうだ、丁度いいや。
 明日のゴルフのラウンドが中止になっちゃったんで、
 早めに帰宅できることになってね。
 仲間を連れ帰って、麻雀をしたいと思っていたんだよ。
 君は、麻雀はできるのかな?」

「はあ、まあ並べる程度ですけれど」

「我が家に誘えたのは2人だけでね。
 それなら、もう一人誘う手間が省ける。
 明日は、2時頃には戻れるんで、麻雀に付き合ってくれないか」

「はあ、でも、下手くそですよ・・・」

「なあに、皆たいした腕じゃないから、心配いらないよ。
 じゃあ、宜しく頼むね。
 家内にもその旨、伝えておいて貰えるかな」

「はい。分かりました。お伝えしておきます」

受話器を持っていた手が小さくふるえていた。
背中にも妙な汗をかいた。

『うわ、びっくりした・・・。
 にしても、随分気さくで強引な人だな・・・。
 ハァ・・・。今度は明日、お父さんとか・・・。
 気持ちの整理が・・・』

気分を落ち着かせようと、もう1杯コーヒーを淹れ、緊張と混乱を
収拾している間に、玄関のドアが開き、彩の元気な声が聞こえた。

「ただいまあ。
 浩ちゃん、起きてた? 遅くなってごめんね」
ダイニングに回ってから、リビングに入ってきた。
「よしよし、ちゃんと朝ご飯、食べてたね。
 食べたもの、片付けてくれたんだ。
 そのままにしておいてくれて、良かったのに」

「おかえり。おばさんは?」

「お昼の用意と、浩ちゃん家を訪問するための買物をしてくるって。
 先に降ろして貰っちゃった。
 お母さん、買物がストレス発散だから長いよ。
 私の部屋に行こ」

彩の部屋に移ると、すぐに彩が甘えて来た。
浩平に抱きつき、キスをねだる。
濃厚なキスをしながら、浩平の股間を触ってきた。

「よく眠れた?疲れ、取れた?」

「うん、良く寝た」

「そっか、良かった!
 良く寝れたから?私が来たから?
 おっきくなってきたネ!?」

彩は、嬉しそうにペニスを摩り続けている。
浩平も彩の股間を軽くまさぐる。
「どれ!?」と言って彩を反転させ、膝をつかせ、そのまま上半身を
ベッドにうつ伏せにし、スカートをめくり、パンツを下ろした。
電光石火。
彩は「エッ?ナニ?エッ?」と短く発するのみで、何も出来ないまま、
着衣はそのままでパンツだけを下ろされていた。
その間に、普段は不器用な浩平が、器用に自分のズボンとトランクス
を脱ぎ捨て、下半身のみ露出して、いきり勃ったペニスを彩の陰唇に
あてがい、上下に擦ってそのまま挿れた。

「ヤンッ・・・ア・・・そんな、いきなり・・・アッ・・ンッ」

前戯もないまま、いきなり挿入したが、ヌルンと何の抵抗もなく飲み
込まれるほど、彩の中は潤っていた。
2度、3度、感触を確かめるようにゆっくりと出し入れし、すぐに大きく、
速く、激しく腰を打ちつけ始めた。
パン、パン、パンと彩の尻に打ち付ける音が響く。
左手で彩の腰を抱え、右手の指で陰核を捏ねまわす。
彩は、犯されているような行為に激しく反応し、
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ」
と喘ぐ声も、これまでになく大きい。間隔が短い。
すぐに絶頂を迎え、ひと際高く絶叫し、果てた。
浩平は、彩が絶頂を迎える少し前から、ペニスの先端が、狭い空間の
やわらかい壁に挟まれ、圧迫され、擦られる感覚を感じていた。
その感覚がすこぶる気持ちがいい。
彩の子宮が降りて来て、子宮頸部と膣奥のヒダとの間に狭い空間が
生じ、そこにペニスの先が挟まっていくのだろう。
浩平もすぐに射精感が津波のように押し寄せ、彩の腰が砕ける瞬間に
合わせるようにペニスを抜き、急いでベッドに跳ね上がり、荒く呼吸を
しながら彩の顔の前に、はち切れそうなペニスを突き出した。
彩は、まだ朦朧とした表情をしていたが、突き出されたペニスを掴み、
口に咥えて舐めまわした。右手は、激しく短く上下している。
浩平は、勢いよく彩の口に吐き出した。
彩は、少し「コホ・コホ」とむせながら呑み込んでいく。
彩は、下半身をむき出したまま上半身をうつ伏せに、浩平は同じく
仰向けに、二人で荒い息をしながら、暫く、グッタリと横たわっていた。

「ハッ、ハアッ、浩ちゃん、いきなり・・・ハア・・激しすぎ・・・。
 何だか、犯されてるみたいで・・・」

「だって、ハアッ・・・彩が、火を点を着けたんじゃ・・ハッ・・・
 いやだったか?」

「いやじゃないけど、ハア・・・もっと、優しく・・・ハアッ・・・して」

呼吸が整ってきたところで、それぞれに着衣を整え、抱き合った。
彩がキスをして来たが、彩の口の中は浩平の精液の臭いがする。
浩平は、臭いと苦みでむせかえりそうになったが、彩が構わずに
舌を絡めてくるので、拒否も出来ずに、自分の放出したものも一緒に
舐めまわすことになってしまった。

冷静になってきた浩平の頭に、彩の父・寿治の電話の声が響いて
来た。『そうだ、こんなことしている場合じゃなかった・・・』

「そう言えば、彩のお父さんから電話があったぞ」

「えっ、お父さんから? なんだって?」

「明日のゴルフが中止になったから、早めに帰るって。
 で、麻雀に付き合えって言われた」

「すぐに浩ちゃんのこと、分かったの?」

「うん。『君は誰だ』って言われたから、留守番してる者ですって
 言ったら、すぐに 『佐藤君か?』って」

「で、私とのこと、何か言ってた?」

「いや、お母さんから聞いてるって。
 随分とざっくばらんなお父さんだよな」

「そうだけど・・・、それだけ?」

「それだけ。
 2時には帰れるから、お母さんに伝えといてって」

「ふーん、・・・お母さん、どこまで話したんだろうね」

「何だか、すっかり全てを知られちゃってる感じだったけど・・・。
 緊張してふるえちゃったよ」

「そっか・・・じゃあ、明日にはお父さんにも会うんだ・・・」

「そういうことになっちゃったね・・・。
 どんどん、いろいろなことが進んでいく・・・というより、
 彩のお父さんとお母さんに、二人の進む先を決められている
 という感じがするよなあ」

「まあ・・・ね。うちの両親、そういう人たちだから。
 でも、不満?」

「いや、不満ではない。
 俺が望んでいたことなんだから。
 ただ、あまりにも急激に進んでいくから、なんだか夢の中
 みたいで実感が・・・」

「夢じゃない!
 浩ちゃんと結ばれたのは確かな事実だし、
 私の中には、ちゃんと浩ちゃんの感触が残ってるもん。
 そして、これからもずっと一緒よ。
 夢であって、たまるもんですか!」

「・・・そうなんだ・・・よな・・・」

そうこうしているうちに、妙子が帰って来た。
浩平が寿治からの伝言を伝える。

「あらあら、じゃあ明日、うちの人とも会えるわね。
 麻雀を誘われたのは、あなたが、これから長く付き合っていく人
 だと認められたということよ。
 あの人、深いお付き合いが始まる人には、麻雀に誘ってその人の
 性格を掴もうとするから」

三人は、ゆったりと昼食を摂り、午後2時半に北島の家を出た。
妙子は自分の車を運転し、浩平は彩の運転する車に乗り込んだ。

約束の3時少し前、三人が浩平の家に到着した。
浩平の母・美代子が出迎え、一通りの挨拶の後、和室の居間に
通された。客間などと言うものは、県の職員住宅である浩平の家
にはない。
居間の和テーブルの奥に、浩平の父・浩一が座椅子を背に座って
いた。
母・美代子は、父・浩一の向かいに妙子を、その隣に彩を案内し、
お茶の用意のためにキッチンに下がった。
浩平は少し迷ったが、母と彩の間になる位置に腰を下ろした。
父が座椅子に座ったまま挨拶した。
「浩平の父、浩一です。よくお出で下さいました。
 ちょっとばかり足が悪いものですから、ご挨拶にも出ずに
 失礼致しました。
 私ばかり座椅子で恐縮ですが、ご容赦下さい」

妙子が応える。
「いえいえ、浩平さんから伺っております。
 浩平さんとお付き合いさせて頂いております、彩の母で、
 北島妙子でございます。
 お寛ぎのところ、ご無理を言い、押しかけてきてしまいまして
 申し訳ありません。どうぞ、お気遣いなく。
 彩ともども、宜しくお願い致します」

彩が続く。
「北島彩です。初めまして。
 浩平さんとお付き合いさせて頂いています。
 ご挨拶が遅くなりました。宜しくお願いします」
かなり緊張していた。

既に浩平から妙子に語られていた父・浩一の「足の悪い」理由とは。
県・建設局の出先機関に勤務し、公共工事の現場で進捗状況を確認
していた浩一以下3人の立っていたところに、作業を中断していた筈の
クレーン車の滑車が外れ、その滑車が現場を囲っていた鉄製フェンス
にぶつかり、フェンスが崩れ落ちて来た。
浩一は、倒れて来たフェンスの欠片とコンクリートに挟まれ、頸椎と
腰椎の一部を損傷し、特に頸椎の一部は圧迫骨折により、頚髄神経
が損傷し、事故直後は全身麻痺で救急病院に搬送された。
すぐに手術を受け、全身麻痺はほどなく寛解したものの、左半身不随
という状態で、左手、左足が全く動かなくなってしまっていた。
当時としては、最新の治療と懸命のリハビリの甲斐があって左手は
掌の開閉がぎこちないものの動くようになり、左足は杖を使えば
歩けるところまで回復し、約2ケ月半・11週目に退院し、自宅から
通院してのリハビリとなり、更に4ケ月経過後、オートマの自動車なら
運転できるようになったところで、職場復帰した。
現在、特に強い麻痺の後遺症が残ってしまった左下肢に、身体障害
4級の認定を受け、復帰した職場では、設計段階での審査を担当して
いる。

妙子は、浩一を労わるように話しかけた。
「お怪我の方は、大変でしたね。
 今でもまだ、ご不自由なこともおありでしょう?」

浩一は、「なあに、まだ幸運な方です」と意に介していないという風に
返した。
「麻痺が右半身でなくて良かったですし、現場には立てなくなり
 ましたが、ここまで回復して、職場にも復帰出来ましたしね。
 怪我や病気をしたことは、不運ではあるかもしれませんが、
 不幸であるかどうかは、その人の気持ちの持ちようです。
 できなくなってしまったこと、不自由なことを嘆いてばかりいては、
 何も変わらないし、出来る事もできなくなってしまいます。
 後ろ向きに世間を恨んで生きることになれば、そのことこそが
 不幸です。
 でも、健常者と同じようには出来なくとも、それをどうカバーして
 いくか。杖や運動補助の道具も進んできていますし、多少、時間が
 かかっても、健常者と同じように生活できる術を身につけさえ
 すれば、さほど不自由も感じずに済みますし、ちっとも不幸なんか
 じゃありません。
 健常者との違いは、単なる個性です。
 個性ならば、誰でも違って当たり前。
 何も引け目を感じることもありません。
 そうではないですか?」

乗り越えた人であるからこそ言える言葉だと、妙子は思った。

美代子が日本茶とカステラや和菓子などを用意して戻って来た。
「こんなものしかありませんが、どうぞ召し上がって下さい。
 きれいなお嬢さんですね。浩平には勿体ないですよ」
浩一も続く。
「いやいや、本当に。
 こんなに可愛らしいお嬢さんが、浩平なんかとお付き合い
 させて頂いて、宜しいんですか?
 ご両親が、手塩に掛けて育てて来られたんでしょうに」

彩が、浩平の方をチラチラ見ていたが、浩平は誰の話かという風に
素知らぬふりで、何も言わずに聞き流していた。
妙子が応じる。
「とんでもありません。まだまだ、世間知らずな子供で。
 浩平さんのようにしっかりとした男性ならば、
 安心してお任せできます。
 彩本人よりも、私の方が喜んでいるくらいなんです。
 こちらこそ、お礼を言いたいです。
 どうか、宜しくお願い致します」

「彩さんは、4月からは、どうされるんですか?」

「○○女子大の短期大学部に行きます」

「そうすると、ご実家から通われるんですね。
 浩平は、お聞きになっているでしょうけれど、
 4月からは大学に通うのに、東京に行ってしまいます。
 なかなか、会えなくなってしまいますね」

「はい。いつも一緒にいられないのは、淋しいですけれど、
 月に一度くらいは浩平さんのところへ行かせてもらおうかと
 思っています」

ここで、丁度いいと、妙子が切り出した。
「実は、お父様、お母様ににご相談がございます。
 私は是非、浩平さんと彩の交際が順調に進展してくれればと
 願っております。
 ですが、お父様がご指摘された通り、浩平さんは間もなく東京に
 行かれますし、彩は地元に残ります。
 そこに彩は、不安を感じておりました。
 浩平さんの人柄に惚れ込んで交際をお願いしたのは、彩の方です。
 浩平さんは、彩の不安な気持ちを振り払おうと、私に、将来の結婚を
 前提としたお付き合いにしたい。両家が認めたという後ろ盾が欲しい
 と願い出てきました。
 その言葉には、恋に浮かれているわけではなく、彩のために、
 そうしたいという思いが強く感じられました。
 私も浩平さんが相手ならば、娘の恋人として、将来の伴侶として、
 願ってもいないことだと思いましたので、北島家としては大賛成です。
 ただ、二人はまだ学生ですし、交際が始まってから3日しか経って
 いないこの時期に婚約というのは、まだ時期尚早ですね。
 それは、浩平さん自身も言っていましたし、私もそう思います。
 そこで、私からのご提案なのですが、二人はもともと幼馴染で、
 両家が望んだ許婚者であったということにして頂けないでしょうか。
 浩平さんは、間もなく東京で暮らしていくわけですから、少なくとも
 そちらでは、それで通用するでしょう。
 向こうで、浩平さんに思いを寄せる女性が現れたとして・・・。
 これが、彩の心配の、不安の種なのですが、そういう時に、単に
 遠距離恋愛の恋人がいるというよりは、浩平さんには入り込めない
 相手がいると理解し、諦めてくれる可能性が高いと思います。
 二人にとっても、両家の後ろ盾、了解があることで、離れていても
 安心して交際を続けていくことが出来るでしょう。
 もし、彩を認めて頂けるなら、是非にと考えましたが、如何でしょうか」

「北島さんのご主人は、□□電子工業を経営されている方でしょうか?」

「はい。最初に私の方から申し上げるべきでした。
 その通りです」

浩一は、少し考えている風に間を置き、話し始めた。
「それなら、我が家の事情というものもお話ししておいた方が
 宜しいでしょうね。
 事故による私の後遺症など、たいしたことではないとは申し上げ
 ましたが、そうは言いましても、事故が起きてしまった当時は結構
 大変でした」
と言いながら、回想するように話を続けた。
ここからは、妙子も彩も初めて聞く話であった。

事故の処理は、勿論、労災の適用を受け、その間の生活は保障
されてはいたが、事故は、浩平が中学校3年生に進級する直前に
起き、高校受験期を控えていて、浩平は激しく動揺した。
更に、佐藤家では、それ以前から経済的な事情も抱えていた。

浩平が生まれる3年前、浩一は、信頼していた友人の借金の保証人
になったが、友人は、借りた金を持ってどこかへ姿を消した。
結果、浩一と佐藤家には、多額の借金が覆い被さった。
事故が起きた当時は、17年かかって、やっと完済への目処がたって
来たところだった。
食うや食わずの生活が10年以上は続いた。
給料は差し押さえられ、美代子のパートの収入だけが頼りだった。
返済開始当初から暫くは、それこそ、その日に食す米が底をついた
ことも度々だった。
浩平が未熟児で生まれてきたことも、母・美代子の栄養失調と
心労が原因のひとつだろうともいう。
最も苦し時期に、浩平は幼少であったためにそれほどの苦労を感じず
に育ったが、6歳上の兄・浩介は、毎日ひもじい思いを味わった。
「僕が大きくなったら、いつも米櫃をいっぱいにしておくんだ」という
ことが、口癖であった。
兄・浩介は、中学校卒業後に、県内ではあるが地元から離れた
町工場に住み込みで就職し、定時制高校に通った。
我慢強い浩介は、少しでも実家の足しにと働いた給料のほとんどを
実家に送金していたが、体調が悪くとも病院にもかからずに我慢
していたことで、腸の潰瘍性出血で貧血を起こし、暫く入院していた
ことがある。
定時制高校を卒業した後、独身寮には移ったが、まだその工場で
働いており、現在は、主任としてひとつのラインを任されていた。

浩平が保育園に通っている時期、子のない遠縁の親戚から養子に
欲しいという話が持ち上がった。
養子に貰う代わりに、借金の全額とは言わないが、半額程度を
肩代わりするという、佐藤家にとっては有難い申し出であった。
しかし、母・美代子は、頑なに拒否した。
「ひもじい思いをさせるのは可哀そうだけど、誰が何と言おうと、
浩平は私の子供だ。どんなに生活が苦しくても、幼い子供を手放す
なんて、母親として絶対にできない」と。
これは、浩平も初めて聞くことだった。

浩平は、小学校高学年以降は、我が家の事情をよく理解し、
小遣いが欲しいと言ったこともなく、おもちゃは、友達の家に行けば
一緒に遊べることでじゅうぶんに満足していた。本人には、我慢
しているという感覚がなかったから、不満を感じる事もなかった。
中学生にもなれば、ラジカセなど、やはり自分のものとして欲しい
ものが出てくるが、母方の伯母の紹介でビル清掃などのアルバイト
をして小遣いを稼ぎ、欲しい金を親に無心することはなかった。

経済成長が著しい時代であった。
10年、15年と経過すれば、貨幣価値は相対的に下がっていく。
賃金は年功序列で上がっていく。借金生活が10年を超えた頃には、
父・浩一の給与からの差し押さえの割合も相当低下し、貧乏では
あったが、贅沢さえしなければ、喰うに困らなくなってはいた。

何とか、家族がお互いを思い遣りながら借金の返済のめども立ち、
浩平にとっては、高校進学の進路相談が本格的に始まった頃に
起きた父の事故であった。
父からは、高校進学は心配しなくても良いとは言われたが、
大学は無理だろうなと諦め、就職に有利な実業高校を選んだ。
3年生の夏休み明けに、その高校に普通科が新設されることを
担任から聞き、普通科高校でしか学べないであろう勉強もしたくて、
そこを受験することにした。
「まあ、そこのレベルなら問題なく合格できるだろう」という担任の
後押しも支えであった。私立高校を滑り止めに受験しなくて済む。

父が、まだ体の自由が利かなかった約半年間、父の交友関係や
親戚、仕事上の付き合いなど、佐藤家として義理で出席すべき
冠婚葬祭が重なった。
浩平は父の要望で、父の代理として、佐藤家を代表してそのような
場に出席することも度々あった。
貧しかったが、それらの事情が浩平に大人としての世間の接し方を
教えてくれた。

そして、浩平が高校の3年に進級する時期に、みごとに借金は完済
できた。20年が経過していた。
兄・浩介も、「俺が大学に行けなかった分、浩平には大学に行って
欲しい。俺も協力する」と、いくばくかの金を渡そうとした。
両親は、浩介に、「退職金を担保に、銀行から借り入れができるから、
それで入学金と学費くらいは何とかなる。奨学金も申請してみよう。
お前も、そろそろ結婚のための資金を貯めておきなさい」と、浩介の
申し出を断り、浩平に大学への進学を勧めた。

父・浩一が淡々と、静かに、佐藤家のこれまでの事情を話し終えた
とき、彩は涙ぐんでいた。
浩一は、妙子に問うた。
「我が家は、こういう家です。
 彩さんには、これからも浩平のことを宜しくとお願いしたいところ
 ですが、北島家にとっては、けして望まれる家柄ではないのでは
 ないですか?」

「他人にはなかなか、お話しずらい御一家の事情や経緯を話して
 頂いて、恐縮です。ありがとうございます。
 それぞれのご家庭には、それぞれの事情というものがあるもの
 です。何も悩みを抱えていない人や家庭などは、ないのでは
 ないでしょうか。
 借金があったとは言っても、立派に完済されているではありません
 か。それも、ご自身が遊ぶお金欲しさに作った借金ではなく、
 ご友人に騙されてのことです。何も卑下されることではありません。
 借金のことを言われら、我が家が事業のためにしている借金なんか
 とんでもない額です。
 何よりも、お父様がお話し頂いた佐藤家のこれまでの経緯で、
 浩平さんが、彩と同い年とは思えないような大人びた、しっかりと
 した考えをもっている、大人と渡り合っても堂々とした態度で
 いられる理由が、よく分かりました。
 確かに、娘の彩は苦労を知らない世間知らずです。
 だからこそ、しかっかりとご家族と共に、苦労を乗り越えてきた浩平
 さんのような男性に、彩を引っ張って行って頂けるのなら、
 これほど嬉しい、ありがたいことはありません。
 お父様のお話を伺って、益々、娘に浩平さんと一緒にさせたい
 思いが強くなりました。
 許婚の件、是非、宜しくお願い出来ないでしょうか」

そういうことならばと、浩平の両親も納得し、浩平と彩との交際は、
晴れて両家の認めるところとなった。
ただ、彩の父・寿治の意向が、浩平にとっては気がかりではあったが。

世間話に移り暫くして、妙子は彩に言った。
「お母さんは、もう少しお二人とお話しがしたいから、あなたと浩平さん
 とで、お夕飯の買物に行ってきたら。
 お母さんはお話しした後でお暇させて頂くけれど、彩は、今夜は
 佐藤さんのお宅で、お母様に浩平さんの好みのお料理を教わって
 来なさい。
 多少、遅くなっても構わないけれど、夜には帰ってくるのよ。
 浩平さんは、残り少ない貴重な日数なんだから、今夜はお父様と
 お母様に孝行してあげてね」

買物という名目で解放された浩平と彩は、彩の運転する車に乗り
込み、大きなスーパーに向かった。

「浩ちゃん、良かったね、浩ちゃんの御両親に認めてもらえて。
 これで、後は、うちのお父さんだね。
 お母さんが大丈夫って言うんだから、大丈夫よ」

浩平からの反応がないので、訝っていると、大粒の涙が浩平の頬を
ポロポロと伝い落ちて行った。
暫く言葉を発せずに、唇を噛んでいた浩平が呟いた。

「俺に養子の話があったなんて、全く知らなかった・・・。
 苦しいのに、俺を養子に出せば楽になるのに、
 かあさんは、断わってくれたんだ・・・」

彩は、浩平の心情を思い、懸命に涙をこらえた。

中出し娘。

中出し娘。

今回酔わせた相手は小中の同級生、亜希。
顔は中の上で、背も高め、スタイルは学校の男子の注目を集めるぐらいよかったです。
成績はいいほうでしたが性格はものすごく生意気でした。いつも先生にチクるタイプの女でした。
大学の時、上京組で飲んだとき酔い潰すことに成功。そのまま連れて帰りました。
俺はまずふらふらの亜希を布団の上に寝かせて電気を消した。
寝静まるのを待ってジーンズを脱がしにかかる。
ベルトを外しチャックををおろしたところで亜希が目覚めた。
脱がそうとする俺、朦朧としながらも抵抗する亜希。
そこで俺は一計を案じ、電気あんまをすることにした。
亜希はジーンズを上げようとしている。俺は両足を掴み、右足を亜希の股間に差し込む。
そしてゆっくりとさすり出す。亜希は足をどけようと爪を立てるが俺は構わずだんだんとリズムを早める。

ドドドドドドド
亜希「うううううううううっ。」悶え続ける亜希。
亜希「馬鹿ぁ!やめろ!」俺は薄笑いを浮かべ容赦なく続ける。
俺は何度かやったことあるので、足先で亜希の股間の敏感な部分を探っていく。
悶絶する亜希、俺はジーンズを脱がしにかかる。
すると亜希が抵抗を始めたので、電気あんまの体勢に戻る。
亜希「みんなに言うわよ!」俺「じゃあ俺はみんなに詳しく解説してやるよ。」
亜希「あんただけはぁぁぁぁ・・・・ああああああ」
たまに足を入れ替え、二十分ほど容赦なく攻め立てる。
亜希は時々俺を毒づくが、そのたびに強烈にやる。
亜希を数回悶絶させ、再びジーンズを脱がしにかかる。
亜希の両足はピクピクと痙攣していた。その目はうつろだったが、やはり亜希の手はジーンズに伸びてきた。

しかしその手を振り払うのはもはや簡単であった。
ショーツと一緒に一気にジーンズを脱がす。
同時に最後の力を振り絞ってまたを閉じる亜希。
俺はライトをつけた。亜希は横向きに、しっかりと足を閉じていた。
俺はショーツのシミを確認する。俺「準備はOKなようだな。」
亜希「絶対許さないから・・・・。」
俺は時々後ろにフェイントをかけながら亜希の蕾を探る。亜希「うっ」
一旦見つかると当たり前だがすんなりと入っていった。
俺は亜希の弱点を研究し始めた。亜希「あああああ。」
常人より感じ易い。生意気なだけに気分がイイ。
俺はもう我慢ができなるゴムを付けることにした。
亜希のムッチリとした太ももはは最後の抵抗を試みる。
しかしあえなく陥落。俺のモノは亜希の蕾に照準を当てた。

俺「久しぶりだ。」亜希「見るなあ・・・・。」
恥ずかしがる亜希。小学校のプールの着替の時間以来だ。
亜希は上半身を起こしわずかな力で俺の腹に拳を突き立てる。
俺「あっ。」なんと亜希は俺のものをつかんだかと思うとなんとゴムを剥ぎ取った。
そしてそれをちぎろうとしたが結構伸びてうまくいかないので、明後日の方向に投げる。
唖然とする俺に上半身を起こしたままの亜希は睨みをつける。
亜希「お前・・・いい加減にしろ・・・。」
ズブッ!亜希「アウッ・・・・。」
もともと亜希は生でもいいかなと思わせるぐらいのレベルの容姿だった。
そのまま覆いかぶさりしっかりと抑え、モノで内部まで占領する。
もともとかなり興奮していた俺は一瞬いきなりやばい感じがした。
俺「生希望だったってみんなに言おうっと。」亜希「お前・・・・。」

俺は冷静さを取り戻しながら少しづつ研究を開始した。
亜希「アウウウ・・・。」声をこらえている。
亜希の真っ赤な唇を獲得に行こうとしたが、亜希は顔を背けた。
またやばくなってきた俺。
亜希「出せぇ・・・。」その頬に涙が伝う。
亜希は逃げようと腰を動かすが、そのせいで余計感じている。
俺「生初めてか?」亜希「うるさい・・・」
俺「生初めてかって訊いてるだろ。」俺は腰を素早く振り、止めた。
亜希「あああ・・・。」俺「生初めてなのかどうなんだ?」
亜希「そんな馬鹿は・・・お前しか・・・。」正解らしい。
亜希のカカトが俺の尻を攻撃してくる。
俺はそれをちらっと見ると、敵陣を内部から攻撃した。
亜希「クハァァ・・・・。」性格の悪さとのギャップがものすごい。
バシッ!ビンタが飛んでくる。亜希は枕を口に咥えた。
亜希「・・・・・・・・ッ!」
両ももがしっかりと俺の腰を挟む。亜希が最初の屈辱を受け入れた瞬間だった。

両ももの力が抜けると、俺は唇を奪った。しばらくして亜希が力なく顔を背ける。
亜希「・・・・・。」俺「敏感だな・・・。」
亜希「知らないわよ・・・・。」俺「いや普通じゃないよ。」
亜希「出せ・・・・。」俺を押しのけようとする。
俺「自分から言うか・・・?」攻撃開始だ。
亜希「違うぅぅ・・・。」俺「は?」もちろんわざと逆にとっている。
亜希は押さえつけられ悶えている。俺はいれたまま上半身を脱がしにかかった。
亜希の乳房が顕になる。亜希「ハァッ・・・。」
試しに吸いついてみるとやはり敏感である。シャツとブラを剥ぎ取る。
俺「お前フェラしたことあるか?」亜希「誰が・・・・。」ないようだ。
俺「中出しと口出しどっちがいい?」亜希「キチガイ・・・・。」
俺「言わないと中だぞ。」亜希は一瞬俺を睨みつけたが、すぐにとろけてくる。
俺「じゃあ中出しと口出しどっちがいい?」亜希「口・・・・。」
俺「押忍・・・・。」
そうしているうちに亜希の両ももがまた絞めつけてきた。
俺「この敏感・・・・。」亜希「うるさい・・・・。」

亜希は枕を噛もうとするが俺はどこかに投げた。
あらわになった二つの胸に一回ずつ吸いつく。
それがとどめになったのか亜希の体が大きくのけぞった。
俺は亜希の絶頂の中で腰を前後させる。
もうダメだ・・・・
俺「口を開けろ。」亜希から引き抜き、立ち上がる。
その瞬間亜希はなんと横向きにうずくまり手を差し出す。
俺のモノはもちろん押さえがきかず噴出させてしまった。
亜希の腕や脇に白濁の液がドビ散る。
俺「・・・・。」呆然と亜希の上に跨っている。
痙攣している亜希の脇に残りの液がぽたぽたと落ちる。
亜希「・・・・・・。」息切れの中にわずかに薄ら笑いを浮かべていた。
俺「・・・・・。」黙ってティッシュで亜希の体を掃除する。
続けてウェットティッシュで今しがた滅茶苦茶にされた亜希の蕾の手入れにかかる。

亜希「やめろ・・・・。」やはり抵抗を始める。
しかし所詮は女の力である。
亜希「クッ・・・・。」俺は顔を亜希の股間に無理やり差し込んだ。
亜希は恥ずかしさのあまり股を閉じようとするが、太股の感触が逆に心地いい。
俺「初めてなんだろ。ここ舐められるの。」亜希「そッ・・・。」
俺「へへっ、河村情報。」亜希の仲良しであった。
亜希は上へ逃げようとするが俺が手首を掴み逃がさない。
もはや完全に準備ができた。
俺「心配するなよ、田中と河村もこれ未経験だったんだから。」
亜希「信じられない・・・・。」
俺は太股からキスを初め、だんだん本陣に近づいていく。
俺「毛は多分お前が一番多いな、でも形は一番いいぞ。」俺は本陣を攻撃しだした。
亜希「ううううううっ・・・・。」初めての快楽に悶える亜希。
俺「敏感さはお前が一番みたいだな。」亜希は布団を噛み、声を殺す。
亜希「ふざけるな・・・。」

俺「じゃあもっとすごいことしてやるよ。」
俺は目星をつけておいた。位置ははっきりと確認していた。
クリ皮を一瞬でかつ丁寧にはぎ中の玉に吸い付いた。
亜希「あぁァァァァァァァッ・・・・・・。」
驚きと快楽で初めてはっきりと喘ぎ声を出す亜希。
俺は構わずしゃぶり続ける。
俺「声出していいからな。」亜希「んんんんんッ・・・・。」
亜希がまた一歩成長した瞬間であった。
そしてその声を聞いて俺のモノは痛いぐらいに膨張していた。
俺「ちょっと休憩な。」俺はそう言いながらもいきなり挿入した。
亜希「嘘つくなぁ・・・・・。」俺「いやこの状態で休憩だよ。」
亜希の腰は必死で感じずに済むポイントを探す。
俺「逆らったら中出しだぞ。」そういって俺は亜希のベロをたっぷりねぶった。
亜希にはもはや為す術はない。
俺「河村だけどさ、今のお前と同じ状態にしてやったら結構なんでもしゃべったぞ。」
亜希「お前ッ・・・・。」

亜希の睨みと同時に徹底攻撃を開始した。
亜希「あぅ・・・・くああ・・・・。」またしても亜希は崩れ落ちた。
いれたまままたしばらく休憩。俺「・・・・ハハ、二発目だから結構強いぞ。」
亜希「最低・・・・。」俺「河村と同じセリフじゃん。」
俺は以下に河村と田中を嬲ったかを丁寧に説明した。
ゴスッ!結構痛いパンチが飛んできた。
俺「でもお前の方が遥かに元気みたいだな。」スロー攻撃を開始した。
亜希「・・・・・・・ッ。」いろんな苦悶の表情だ。
俺「そういえばさ、お前と河村結構仲良かったよな。」
亜希「・・・・・・。」だからなんだと言いたげだ。
実際に状況してからもしょっちゅう会っているくらいだ。
俺「お前らいっそのことユニットでも組んだらどうだ?。」
亜希は不可解な顔をしている。

俺「中出し娘。とかさw」

バシッ!ビンタだ。しかも連続で飛んできた。
しかし俺はあえてそれらを受け止めた。
亜希の必死さを見てるとむしろ心地良かった。
俺「だめだよ河村と公平じゃなきゃ。」
頃合いをみてスピードを上げる。
亜希「アヒィィィぃぃぃ・・・・・。」
俺はついに全力攻撃を開始した。
亜希「うあぁぁぁあ・・・・。」亜希の腰が絶頂のダンスを開始した。
俺はそれがなるべく続くように腰のタイミングを合わせる。
俺「ぶちまけるからな。」俺は亜希の肩を抑えこみ絶対ににげられないようにする。
そしてモノを我慢レス状態にする。

もう駄目だ・・・・・・
亜希の舌をなぶりながらフィニッシュを決める。
亜希「んあああああああっ・・・・・・。」
亜希は堕ちた・・・・・

数十分後、俺は亜希の胸をやさしくゆっくり揉んでいた。
亜希「大丈夫かな・・・・・。」半泣きの亜希。俺「大丈夫だよ。だってほら河村だって・・・・。」
そういいながら亜希の陰毛をさすった。しばらくすると手の中に何本か残っている。
コレクションに加えるためであった。
亜希「それいつ・・・・?」俺の手に爪が食い込む。
俺「えっと・・・・先月?」
ガスッ!いい肘打ちが飛んできた。

?END?

恐怖のピンサロ

仕事帰りにフラッと寄ったピンサロでの出来事。

強面の店員に入り口で5、000円支払うと、店内に案内された。

大音量のボリュームで騒がしい店内。

俺は一番奥のソファーに案内された。

ウーロン茶を出され、待つ事5分。

A?Eランクで評価するとDランク位のぽっちゃりブスな嬢が現れた。

他愛も無い会話を1,2分したところで嬢から「そろそろ始めましょうか!」の一言。

俺はズボンとパンツを脱いだ。

次の瞬間、驚くべき事が起こった。

な、なんと嬢はチンポを持ち上げ、消毒を始めたのだ!!

スプレー状の消毒液を吹きかけ、亀頭部分を念入りにおしぼりで拭き始めたのだ!

俺はあまりの出来事に状況を把握する事が出来ずにいた。

しかし、それはホンの序章にしか過ぎなかった・・・。

なんと!嬢は消毒したチンポを口に咥え込んだのだ!!

舌を小刻みに動かしながらチンポを吸引している・・・。

俺はあまりの気持ち良さに我を忘れそうになった。

しかし、自分ばかり気持ち良くなってもおもしろくない。

俺は彼女の股間に手を伸ばした。

そして、ここでも驚くべき出来事が!!

な、なんとノーパン!!!!!!

「こ、こいつかなりの好き者だな!」と思い、嬢のアソコを触り始めた。

嬢のアソコはすでにヌルヌル。ローションを塗っているかと思うほどヌルヌル。

しかも嬢のアソコは嫌な臭いもせず、フローラルな香りがするほどだった。

俺は異常なほど興奮を覚え、すぐさま絶頂を迎えそうになった。

嬢に「ヤバい!いっちゃいそう!」と小声で呟くと、

嬢は2回頷き、首の上下運動がさらに激しくなったのだ!

俺はもうどうでもよくなり、嬢の口の中に大量の精子を発射した・・・。

全部出し切ると、嬢はチンポから口をはなし、ティッシュに精子を吐き出していた。

とどめに射精したばかりの俺のチンポをおしぼりで丁寧に拭いてくれたのだ・・・。

すると嬢は「ちょっと待ってて下さいね!」と言い残し席を離れた。

射精した後の落ち着きを取り戻した俺は、正直怖くなっていた。

「一体追加でいくら支払わされるのだろう・・・。」

手持ちで二万位しか無かった俺は、かなり挙動不審になっていたと思う。

間もなく嬢が席に戻ってきた。

嬢はにこやかに笑いながらおしぼりを渡してきた。

そして「今からどこか行くんですか?」などと、わざとらしい会話をしてきた。

俺はとにかく怖くって、「い、いや。べ、別に。」的な返事をしていたと思う。

しばらくすると店内アナウンスが流れた。何を言っているのか解らんが。

すると嬢が「ごめ?ん。もう時間みたい。また来てね。」と名刺を渡された。

そして嬢に店の入り口まで案内された。

絶対に後から何かされると思っていた俺は、店を出ると猛ダッシュで駅まで走った。

絶対に振り向かず、とにかく懸命に走った!!

帰る方向は違うが、来ていた電車に飛び乗った。

そして何とか逃げる事が出来た。

帰宅した俺は何も言わずに妻子を抱きしめた。

それから数日間、身元がばれていないか心配で仕方がなかった。

1年近く経った今でも、あの日の出来事に怯え続けている・・・。

年下の幼馴染に襲われる話

「ただいまー」

「あ、おかえりお姉ちゃん!お風呂わいてるよ?それとも先にご飯食べる?」

バイトを終えて帰宅した午後9時、法事で母方の実家へ帰った両親の代わりに、近所に住む幼馴染の子が迎えてくれた。

両親も昔から私をお姉ちゃんと慕って仲の良かったこの子、和紗(かずさ)を信用していて、出かける際には合鍵を渡していたぐらいだ。

「じゃあ先にお風呂でー」

「冷めちゃうといけないからってまだ沸かしてないから15分ぐらい待ってね」

「はーい」

お風呂場に向かう和紗。
本当に良い子だなぁ……


……
………

お風呂から上がってリビングに行くと、エプロン姿の和紗が食器を並べていた。

「あ、ご飯できてるよ」

「この匂いはカレーだね?和紗のカレー楽しみだなー」

「普通のカレーだよ?そんなに期待するようなものじゃないんだけど……」

食卓に二人分のカレーやサラダが並ぶ。

「「いただきます」」

「どお?美味しい?」

「うん!これならいつでもお嫁に行けるよ」

「お、お嫁だなんて……お姉ちゃん、もらってくれる?」

あはは、可愛い。

「もちろん!おいでー!」

両腕を広げて待ってみる。

「あ、えぁ……」

和紗が真っ赤になってあたふたしてる。

「ちょっ、本気で照れないでよ……」

私のが恥ずかしくなるじゃん。

「ごちそうさま!洗い物してくるね!」

洗い物を口実にこの変な空気からから逃げ出そう。

「あ!冷蔵庫にお姉ちゃんの大好きなプリンあるから、それ食べてからにしようよ。今持ってくるね!」

「うん……そうだね。ありがと」

作戦失敗。

数分して、和紗がコーヒーとプリンを持ってきた。

「コーヒーもちゃんと飲んでね」

「ありがと」

コーヒーに口をつける。

一口、二口。

「ちょっと豆変えてみたの!どう?もっと味わってみて?」

「そうなの?言われてみれば確かにいつもと違うような……」

急かされてまた一口。

あれ?このコーヒーなんか変な味がする……それに、なんだか……

「ねぇ、これ何が入って……」

その言葉を最後まで口に出す事なく、私は意識を失った。

―――――――――――――――

目が覚めたら、私は四肢をベッドの支柱に縛られて動けなくなっていた。
それも服どころか下着さえ身につけない一糸纏わぬ姿で。

「おはよ、お姉ちゃん。よく眠れたでしょ」

「え……なにこれ?なんで私裸なの?」

「驚いた?えへへ、コーヒーによく眠れるお薬入れたんだよ」

まるで悪戯が成功した子供みたいに微笑む和紗。
どういうこと……?

「私ね、お姉ちゃんの事が女として大好きなの。」

ゆっくりにじり寄ってくる和紗はいつもと違う和紗のような気がした。

「でもね……私もお姉ちゃんも女の子だから、結婚は出来ないの。だからね、思ったんだ―――」

言葉を失ってる私に微笑みながら和紗は続ける。

「―――お姉ちゃんが、女同士でも良いって思ってくれるように……私じゃなきゃ駄目だって思ってくれるようにすればいいんだって」

悪寒が走ると同時に身の危険を感じた。絶対にこんなのおかしい。どうかしてる。

「やめてよ和紗……どうして……?」

「大丈夫だよ。お姉ちゃん……」

何が大丈夫だっていうんだろう。
今の和紗は正気じゃない。

「和紗!やめっ……ん……っ!」

唇が塞がれる。
それだけでなく和紗の舌が私の唇をこじ開けて入ってくる。

「んむ……んぅ、ふぁ……」

くちゅくちゅした水音が直接頭に響き渡る。
最初は不快なだけだった他人の舌の感覚も次第に甘い痺れに変わっていた。
口の中が和紗に蹂躙されている間、手は首からゆっくりと胸へと降りていく。

その手は、焦らすようにゆっくり私の胸を弄ぶ。

「……っ!」

驚きと刺激に吐息混じりの悲鳴が飛び出す。

「お姉ちゃん……表情、エッチで可愛い」

違う!

「うぁぁっ!」

そう言おうとしたのに。
和紗の唾液にまみれた私の唇からこぼれ落ちたのは短い悲鳴だけだった。

その間に和紗の手はさらに下へ降りる。
腰のラインを撫でられた単純なくすぐったさに身をよじる。

四肢はベッドのそれぞれの支柱に繋がれていて大の字になったままの私には、それ以上の抵抗は出来なかった。

ただ不愉快なだけのはずの内股に滑り込んだ手に何かを期待している自分いる。

その事実が私を混乱させる。

「もう、やだよ……やめてよ和紗ぁ……」

そんな自分と、尚も全身の愛撫を続ける和紗への恐怖。

「泣かないでよお姉ちゃん」

涙が伝った後の頬と、涙が溜まった目元を舐められる。

ぬるっとした感触と、舐められたという事実そのものに鳥肌が起つ。

「ねぇお姉ちゃん、いい……?」

顔を赤くして呼吸の荒い和紗が、どこからか長い棒状の何かを持ってくる。

そういうモノがある、というのは知っていた。
でも、実物を見たのは初めてだった。

和紗が持ってきたのはいわゆる双頭バイブだった。

「見える?これで私とお姉ちゃんは一緒になるんだよ」

「い、嫌……」

逃げ場なんて無い。

「あ……はぁっ……ねぇ、見て、お姉ちゃん……んんっ」

和紗は私の顔の上にまたがって、よく見えるように自分の秘部にバイブを挿し込んでいく。

血と愛液が交じり合った液体が太腿を伝って頬に落ちた。

和紗は破瓜の痛みなど無いかのように恍惚とした表情だけを浮かべている。

「いい?……いくね?」

いつのまにか腰にまたがって私の顔を覗き込む。

秘部に当たる無機的な硬い何か。

「嫌……やだぁ……っくぅぅぅぅうっ!」

身体全体をそのまま貫かれるような痛みと、異物感。
同時に、私の中で現実感が消え失せ始める。

「お姉ちゃっ……お姉ちゃん……入ってるの、わかる……?」

痛い。怖い。気持ち悪い。
何がなんだがわからなくなって戸惑う私と、今目の前で起こってる事実だけを冷
静に見つめてる私がいる。

「んっ……いまっ、お姉ちゃんとっ、つながってるよぉっ……」

その間も和紗は夢中になって腰を前後左右に動かしていた。
妙に冷静になっている私は何も出来ない状況を諦めるしかなかった。

「お姉ちゃん、私、もうイッちゃいそうっ!」

痛みと状況に翻弄される私を無視して一人で昇りつめる。

「んっ!んぁっ、いくぅ……んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっ」

ガクガクと大きく震えた後、小さく痙攣しながら私に覆いかぶさる和紗。

「えへ、お姉ちゃん……私だけ気持ちよくなっちゃってごめんね」

息も荒いまま双頭バイブを抜き取り、再び私の愛撫を始める。

「いっぱいイカせてあげるね……」

異物感の残る秘部を舐め上げられる。
ザラザラした舌の触感が気持ち悪い。

……本当に気持ち悪い?

「んむ……ちゅ……ちゅぅぅっ」

一番敏感な部分を吸い上げられて腰が浮いてくる。

……本当は気持ちいいんじゃないの?

私もこの空気におかしくなってしまったのだろう。
冷静な私との自問自答が、私の快感を自覚させた。

「……イキそう?」

「っ……」

思わず息を詰まらせつつ頷いてしまう。
嬉しそうな和紗の指と舌が加速した。

「うぁぁっ!」

無意識に声が漏れる。

クリトリスを舌が、膣内を指が這い回る。

絶頂に、導かれる。

「ぁ、ふぁあああああああっ!」

パチパチと何かが真っ白に弾けるような感覚と、ひたすら強い快感だけが頭に響いた。

「えへへ……お姉ちゃんが私の手でイッてるんだ……」

何も考えられない。
ふわふわした余韻に浸るだけ。

「……はぁ、はぁ」

「次は、これ」

和紗の手に収まるぐらい小さなスイッチと、そこからコードで繋がってる丸い何か。

もやのかかった私の頭ではそれが何かわからなかった。

『丸い何か』が絶頂を迎えたばかりのそこに押し当てられ、カチッと聞こえた瞬間に振動が始まった。

ヴヴヴヴ……

「ああああああああああっ!」

無理やり快感の渦に引き戻される。
クリトリスを円を描くように押し当てられるローターに、すぐに絶頂を迎える。


……
………

それから何時間経っただろう。
時間の感覚とか意識とか倫理観とか色んな物が曖昧になって、ひたすら和紗にイカされ続けた。

「んっ、くぅっ……ひっ……ぁ!」

「これで何回目かな?」

声をあげる体力もとっくに無くなった。
和紗の唾液と私の汗と愛液でべとべとになった身体も痙攣するだけで精一杯だ。

「お姉ちゃん……いいよね?」

訳もわからず頷く。

両足の拘束が解かれた。
そのまま和紗は私の左脚を立ててから抱え込むようにして、身体を密着させる。

いわゆる「貝合わせ」の状態だ。
秘部同士がくっついた瞬間、くちゅ、と愛液が音を立てた。

拘束が解けても動く体力も無い私はただ快感に身を任せ、浸った。

「お、ねえ、ちゃ……気持ちい……?」

「んっ……んぁっ!」

妖しく、跳ねるような動きに合わせて私も無意識に腰を動かしていた。
どこにそんな体力があったのか、快感を貪るように震える。

「んぅ、そろそろイッちゃうかも……お姉ちゃん、一緒に……」

頷く。
動きがラストスパートをかけるかのように早くなる。

「あ、あ……イッ……くうううううううううううっ!!」

「?????????っっ!!」

何かが漏れ出るような感覚と、生暖かい液体の感触が下腹部に広がった。

「はぁ……はぁ……」

まだ時折全身を震わせる和紗が私の上に折り重なる。

「お姉ちゃん……私と、一緒にいてくれる……?」

私は、また黙って頷くだけだった。

力士とSEX

あるサイトで知り合った32歳の女。

プロフの写メは年齢の割に若いというか…

流行の大きめのサングラスをしている今時の感じだった。

「30過ぎた女は性欲が強くエロイ!」

という噂を真に受け俺からアプローチをかけたのが

キッカケでメールをするようになった。

そのうち、エッチな話もするようになり

やり取りしだして一ヶ月もしないうちに、

今度一緒にホテルにいこう!という事になった。

初めは、こんな簡単にOKするなんて…

何か裏があるかも…。と思っていたが、

毎日メールをしているうちにそんな不安もなくなっていった。

そして、約束当日…

下痢を理由に予定より1時間送れてやってきたのは…

100キロオーバーと思われる巨漢の女…。

事前に太っているという事は聞いていたが…。

予想を遥かに上回るでかさ!!

ぽっちゃりした女が好きな俺でもさすがに遠慮してしまう。

しかし、力士のような女と一緒にいる所を誰かに見られても困るので…

とりあえずホテルに入る事にした。

予想以上のでかさに完全に萎えてしまった俺は、

シャワーを浴び寝る事にした。

睡眠薬代わりにビールを一気に飲み干し、

ベットに横になっていると、

シャワーを浴びた力士がタオル一枚でベットに潜り込んでくる。

相手をするのも嫌だったので、

そのまま寝たフリをしていると…

アソコにのびてくる手がある。

亀頭をじっくりと撫で回した後…

上下にゆっくりと動かしだした。

そんな気がなくなった俺でも、

擦られるたびに、アソコは俺の気持ちとは関係なく

徐々に大きくなっていく。

次第にモンモンしてきた俺は…

結局…

やってしまった。

顔を見なければいい!と思っていたが…

後ろから突くたびに、おっぱいだけでなく…

全身の肉という肉が大きく揺れる。

ただ…顔やスタイルからは想像できない、

凄く可愛い声で喘ぐ…。

アソコの締まりも最高で、

アソコの肉が吸い付いてくる感じがした。

一回目の絶頂を向かえ、

やってしまった後悔と、射精後の脱力感でぐったりしていると…

催促するように、アソコに手が伸びてくる。

その調子で、立てば挿入!を繰り返し…

結局一晩で3回もの絶頂を迎えてしまった。

それからこの力士とは、定期的に会うようになり…

今は俺の嫁となっている。

一緒に暮らしだしてからは毎晩のようにアソコに手が伸びてくる。

「ああうっ!」「うう…ぐっ」

初めて関係を持ったのは、俺21(大学3年)、いとこ21(福祉系勤務)の時です。
小さい時から毎年の事なんだけど、うちといとこの家族はお盆の時期になると母方の祖父母の家に集まって2?3日過ごす習慣があった。
いとこは3人姉妹の長女、俺は一人っ子で、小さい頃はみんなで連れ立ってよく遊んでたりしたんだが、俺らが高校生くらいの頃には当然のごとく集まりはするけど一緒に遊ぶとかはしなくなってた。
で、次第にお盆時期になっても集まり自体が悪くなって、いとこが介護の仕事初めてからは親と休みが合わない事もあって一人で祖父母の家に来るようになってた。
まぁ、そんな感じで俺が大学3年の時も家族とはずらしていとこが一人で来てたんだ。
俺はいとこと話すのが好きだったんで、その日の夜も軽くビール飲みながらお話してた。
んで、夜も更けてそろそろ寝ようかって事になる。
寝る場所は1階のクーラーがある和室(祖父母の家は3階建てで祖父母は2階の各々の部屋で寝る)で、そこに並べて布団とタオルケットが敷いてあった。
俺もいとこも寝る時なんでかなりだらしない格好でごろりと横になるんだが、まだ寝入りはしない。
そのまま暗い部屋で横になって何とはなしにぐだぐだと会話を続けるんだが、そのうち俺がウトウトして意識が途切れがちになったんだ。
で、返事が聞こえなくなったいとこが、「寝てるの?」とちょい大き目の声で呼びかけたんで眼を覚ました。
「ああ、悪ぃ。ちょいウトウトしてた」って答えると「眠いの?」と、いとこ。
「いや、そういう訳じゃないんだけどさ」
「ふーん…」
で、数瞬の後…
「あたしさ、最近胸大きくなったんだけど」と、唐突にいとこ殿。
(…?)となってどう言葉を返していいか解らんようになった俺。
で、うまく説明できないんだがなんだか甘えたいような衝動が芽生えた俺は
「どれどれ?」と言いながら、いとこの胸を両手でむにっと掴んだ。
(確かに大きい、しかもむにむにやってると手が気持ちいい)
揉んでるうちに欲情もしてきたんだか、俺はパジャマの上からむにむにやりながら乳首の位置を探り当てたり、それを摘んだりこねたりするようにしてた。
いとこはその間ずっと無言だったんだが、ある程度やってると「服脱ごうか?」とだけ言ってきた。
もちろん直にさわりたかったし、素直に「うん」と答える俺。
そうすると、いとこはプチプチとパジャマのボタンをはずし、スポーツブラもくいっと上にずらしてくれた。
ちなみにこの間お互い横になって向かい合ってる状態ね。
そして再びいとこのおっぱいを(暖かいなぁ、柔らかいなぁ、いい匂いするなぁ)とか思いながらこねくりまわす俺。
そうするといとこが「変な触り方…」って。
確かに変だったろう。俺自身の気持ちも変なもんで、甘えてるような欲情してるような、暖かいのとヤリたいのがごちゃ混ぜになった感じで、触り方も気持ちそのままの変な触り方だった。
でもそれを言われていとこが気持ちよくなってないって事を悟ると、(それじゃいけない)って思った。
だから、ずりっと体を寄せて乳首にちゅっと吸いついた。
そのまま軽く胸を揉みつつ乳首をしゃぶったり、舐めたり、軽く歯を当てたりしてる俺。
いとこは動こうとせず、無抵抗でやりたいようにやらせてくれてる感じ。
引き続き20分くらい(体感でだけど)ちゅぱちゅぱやってたんだが、いとこの吐息やおっぱいの感触にやられて、だんだんヤリたい気持ちの方が勝ってきた。
(よし、もう最後までやろう)と思った俺は、ちゅぱちゅぱやりながら右手をおっぱいから離して、
下半身の方に持っていこうとしたんだが、もうパジャマの上からマンコの位置に触れる!って時になって不意にいとこに手を掴まれた。
そして、まさかの「ダメ…」発言。
(え?ここまできてなんで?)の俺。
今さら抑えがきかなくなってる俺は「ここまできてなんで?」とか、「嘘でしょ?なんでダメなの?」を連発。
5分くらい押し問答してたんだが、いとこの方も理由は口にせず「ダメ…」の一点張り。
もうヤリたい気持ちが8割くらいになってる俺は「じゃあコレどうしてくれんのさ!?」と、ビンビンにいきり立ったモノをいとこの顔の前に突き出して見せた。
いとこの視線も当然コレに吸いつき、さらに「出すもの出さなきゃ収まんないよ、こんなの!」と続ける俺。
しかしいとこはふいっと顔ごと視線を逸らし…「自分では…しないの?」と一言。
普通、男がこんな風に言われてどんな感情が湧いてくるか、俺には解らない。
いとこ以外の女にこんな風に拒絶された事は無かったから。
もし赤の他人、それこそ男女の付き合いでしかなかった人にこんな事言われたら怒りが湧いたかもしれん。
けど、不思議とそういうどす黒い感情も、みじめさも湧いてはこなかった。
ただ、うすぼんやりと悲しいような…そんな気分。
押し問答する気も失せた俺は「わかった。じゃあ、これからするからね?」と言って、横を向いて寝転がっているいとこの横でトランクスずらしてゴシゴシ自家発電を始めた。
いとこも眠ってるわけではないんだが、こちらを見ようとはせず黙って様子を聞いてる感じ。
やがて絶頂が近づき、俺は大量の粘液を手に持ったティッシュの中に吐き出した。
絶頂時の「うっ…くっ…」って声(男性なら解っていただけると思うが)で、多少はこっちを向いてくれるかとも思ったが、まるっきり反応無し。
後始末を終え、ティッシュをゴミ箱に捨てた俺は「終わったから、寝るね」と横を向きっぱなしのいとこに声をかけてみた。
「うん…」とかすかな返事。
(やっぱ起きてるんじゃん)などと思いつつ、そのまま精液の匂い立ち込める部屋でご就寝。
ひとまず放出して落ち着いた俺は、そのまま眠りに落ちた。

目を覚まして周囲の状況を確認すると、特に寝る前と変化無し。
時計を見ると6時半くらいだったかな。
たしか寝てから3時間くらいしか経ってないはず。
いとこは…寝てる。今は体がこっちの方に向いて横になってる。
まだ祖父母が起きだしてくるまでには時間があるなぁと思うと、ぼんやり昨日の気持ちが蘇ってきた。
甘えるような、欲情するような…
俺も体を横にして、いとこの胸元に頭がくるようにして寝転ぶ。
そして、パジャマの上から乳首を口に含み、昨日のように軽くしゃるぶような動作を繰り返してた。
昨日最後までするのを拒否されたためか、どうも無理にパジャマをかき開く気にもなれなくて。
そのまま、本当に甘えるように。
(あぁ、なんだかいい気持ちだなぁ)などと思いながらしばらくそうしてると…
お腹の方にあったいとこの手がスゥっと動いて、自分のパジャマのボタンをプチプチと外し始めた。
(起きた…?)と思って、くいっと顔を上に向けると…見下ろすいとこと眼が合った。
瞳に拒絶の色は無い。
普段のいとこには見られない、静かに許容するような表情だった。
その表情のまま、くいっとブラをたくしあげてくれた。
俺もなんだか当然のように、再び乳首に吸い付く。
両手でゆっくり揉みながら、軽く吸ったりしゃぶったり、舌でくりくりと弄りまわしたり。
また昨日のように、いとこの吐息が徐々に大きくなってくる。
昨日と違うのは、いとこがずっと無言な事と、俺の気持ちが甘えと欲情半々のままだった事。
「はぁ?…」と控えめに息を吐きながら仰向けになるいとこ。
俺も移動するおっぱいを追うように、横から胸に覆い被さるような形で体勢を変える。
パジャマの上を完全にはだけて、両方の胸を互い違いに舐めしゃぶる。
そのうちに、昨日とは違った心境だったがやっぱりいとこの性器に触れたくなった。
下半身はタオルケットで隠れてたけど、パジャマくらい手探りでどうにかなると思い、手を伸ばす。
すると、右手に触れるすべすべとした感触…
(あ…)と思って再び上を向くと、例の表情でいとこもこちらを見ていた。
俺が寝ている間にどういう心境の変化があったのか、またいつから起きていてどういうつもりだったのか、とにかくいとこは下半身のパジャマを取り去っていた。
俺の手に触れるのは、柔らかくてすべすべした太ももと、しっとりした下着の感触だけ。
なんとなくそうするのが当たり前のような気がして、俺は再び口でおっぱいに愛撫しながら右手を足の間、穴のある方へ滑り込ませていった。
昨日のような拒絶は無かった。
それどころか俺が手を滑り込ませる瞬間、本当に緩くだが、いとこは足を広げた。
誰にでも解るOKサイン。
そのまま下着を横にずらしていとこの内部に指を入れる。
驚く程ぐしょぐしょだった。
何の抵抗も無くするりと指が入っていく。
中も信じられないくらい熱い。
それに、指が手で握られてるみたいにギュウギュウ締め付けられる。
「うわ…すご…」と、思わず呟く俺。
それまでにも2人ほど女性経験があったんだが、こんなに熱い人も、濡れる人も、締める人も居なかった。
すると「あたし…締まり凄いから…」と、横になったままのいとこがそれだけ呟いた。
「うん…」とそれだけ答えると、本格的に膣の愛撫を始める。
もう、どこもかしこも本当にぐちょぐちょ。
指を動かせばそれを追うようにうねうねと膣壁がせり出し締め付け、入り口裏のGスポットや奥の
(何て言うのかな?名前知らないけど女の人が感じてくれる良いポイント)手ごたえがあるポイントを刺激すると、どぶどぶ愛液が溢れてくる。
俺はもう感動しきりで、胸の方は左手だけの愛撫に切り替えながら右手で膣の感触を楽しんでた。
もう体に力が入らなくなったのか、胸も腕も投げ出して荒い息をついているだけのいとこは、本当に愛おしく見えた。
そうしているうちに、いとこがかすれた声で「あぁ…イキそう…」と。
俺に聞かせるためというよりも、口から漏れてしまった感じの言葉。
それを聞いた俺は、胸の中に何か暖かいものがこみ上げてくるのがわかった。
具体的にその気持ちの正体を言えと言われると困るんだが、とにかく(イカせてあげなきゃ!)という気持ちでいっぱいになった。
右手でぐちょぐちょと膣をかき回しながら、口を近づけクリトリスや入り口付近をべろべろと舐めまわす。
口をつけた瞬間から「あうっ…」と言って首をのけぞらせていたいとこだが、俺がそのまま手と口で愛撫を続けているとものの10秒くらいでどぶっと愛液を溢れさせると同時にピクピクと痙攣を始めた。
(イったのかな…)と思って指の動きをゆるめ、「あ…あ…」と言いながら痙攣を続けるいとこを見守る。
しばらくして痙攣がおさまり、ある程度息を整えたいとこの口から「イった…」という言葉が聞こえるまで、俺は指を中に入れたまま、まだうねうねと動く膣の感触を味わっていた。
(イカせた…俺がイカせたんだ…)と小さな感動に浸る俺。
いとこは痙攣がおさまった後も相変わらず大股開きのまま…膣に入れた右手は…温かい。
俺は体を起こしてそのままぼんやりしていると、不意に下半身にズキンっと快感が走った。
見下ろすと、そこには見事にテントを張った俺の股間と、そこにかすかに触れるいとこの手。
意図したものではなかったようだが、今まで気付かなかったのが不思議なくらいに勃起した俺のモノに、いとこの手の甲がわずかに触れた結果だった。
いとこも気付いたらしく、それ以上手は動かさない。
そしてこれは極めて当然の事だが、俺の中に抑えがたい衝動が湧き上がってきた。
膣から右手を抜き取り、トランクスごとパンツを下げる。
衣擦れの音や空気の動きで俺が何をやっているか想像はつくはずだが、いとこは動かない。
血液が集まって熱くなった俺のモノに、空気がひんやりと感じる。
自分でも滅多に見ないくらいガチガチになったそれを、いとこの手の甲にそっと触れさせ…
「○○…これ、入れるからね…」となるべく優しく告げた。
立ち上がって足のほうに回り、開いた足の間に腰を下ろす。
下着を脱がせようと両手で手を掛け、下に引きだすと…いとこが腰を浮かせた。
脱がせやすいようにしてくれたのを感じた事で、俺の中で決意が固まった。
下着を完全に取り去って、膣の入り口にモノをあてがう。
足を持ち上げ角度を調整し、一気に奥まで突き入れる。
「ああうっ!」
「うう…ぐっ」
俺といとこの声が重なる。
ある種の達成感と、信じがたい快感。
先ほど指で味わったよりもずっと、いとこの膣内は素晴らしかった。
もの凄い熱さと柔らかさ、それでいてギュウギュウと締め付けてくる。
まるで、何枚もの舌に力いっぱい舐めしゃぶられているような感覚だった。
限界が近いのかそうでないのか、あまりの快感にそれすらも解らずにぐっぐっとピストンを繰り返す。
正確な時間は解らないがあまり長くはない時間そうやっていると、不意に強い射精感がこみ上げて来た。
いとこの顔に手で触れ、こちらを見たことろで目でそれを伝える。
いとこの瞳に浮かぶのは、例の許容の色。
俺はそれを確認するとこれ以上ないくらい奥まで挿入し、一気に精を放った。
射精が始まってからは自分の方が驚く。
普通女性の膣内で射精すると、膣壁の圧搾感に邪魔されて思い切り放てないようなやや開放感の無い射精になると思っていたんだがその時はまったく違った。
膣壁がぎゅるぎゅると絡みついてくる感覚はあるのだが、まるでそれが射精を助けるような、搾り上げる運動に感じられて、どんどんと精を放ってしまう。
5度、6度といとこの膣内でしゃくりあげ、その度に大量の精液を放出しているのが解る。
俺の方はもう「はぁー、はぁー」と荒い息をつくだけ。
いとこも射精が始まってからずっと「ぁぁぁあぁぁぁああぁぁぁ…」と声にならない声をあげ続けている。
……
やがて射精が終わり全ての精を吐き出すと、俺はそのままいとこの上に倒れこんだ。
胸に顔を預け、柔らかさと心臓の鼓動を堪能する。
……
しばらくそのままで居たあと、体を起こしてすっかり萎えたモノを抜き出す。
ずるっと抜き取る瞬間も思わず「うっ…」と声が出るくらい気持ちよかったのが印象的だ。
それはいとこも同じらしく、「うんんっ」と身震いしていた。
ティッシュを引き寄せて自分のモノを清めたあと、いとこの方も清めようとティッシュを手に拭こうとする。
しかし、軽く拭うと中から俺の出したものといとこの分泌したものが交じり合った液が後から後から出てくる。
いとこもそれに気付いたらしく「いい、拭かなくていいよ。お風呂入るから」と手を止められてしまった。
「うん、わかった」そう言って時計を見ると8時半。
気付かぬうちに2時間ほどこうしていたらしい。
そろそろ祖父母が起き出して来る時間、こんな現場に踏み込まれた日には身内の大事件になってしまう。
お互いに軽く身なりを整えるとそれぞれに和室を出て、また別々に風呂に入った。
俺はその日の午後に友人達と遊ぶ約束があったので、午前中をそのまま祖父母の家でいとこと過ごし、なるだけ平静を装って帰った。
もちろん、目が醒めてから改めて見るいとこの姿はとても魅力的に見えて、いつものように俺の炒れたコーヒーを飲んでくれるのが妙に嬉しかった。
その日は帰るまでのわずかな時間、祖父母の目を盗んでは抱き寄せてキスしたり、「バカ、お婆ちゃん来るからダメ」などと、やんわり拒絶されたりするのを楽しんで過ごした。
その日以降今日まで、まぁいろいろあったが、関係は続き、それは親族にバレてもいない。
ずいぶん長くなってしまいましたが、俺といとこの初めての日はこんな感じでした。

お馬遊び

私がおつとめしているのは、とある片田舎にあるお屋敷でございます。わけあって詳しい場所は申し上げられません。
このお屋敷にお住まいなのは、年端も行かないお嬢様お一人です。
小さな頃から、お勉強もお食事もお遊びも、すべてこのお屋敷で行っており、私がここに来てから、お嬢様がお庭より遠くにいかれたこともございません。
旦那様も奥様も、ここ数年はお見えになりません。
お嬢様がここから出られないのは、旦那様と奥様にとって、いてはならない子であったというお話を耳にしたことがありますが……申し訳ありません、分をわきまえない憶測ですね。
とにかく、お外の世界をご覧になったことのないお嬢様ですので、ちょっと人とは変わったことをすることがございます。
お屋敷に来た下男がまず驚くのが、お屋敷の中ではすべて裸でお過ごしなさることです。もちろん、お嬢様が裸ですので、私たちがお洋服を着ているわけにもまいりません。
下男も私どもも、すべて裸で御奉仕させていただくのですが、外から来た下男どもには、このしきたりには刺激が強すぎるようです。
殿方にあるそれをふくらませてしまう者も多いのですが、当然それは、男女の交接に使うもの。ご奉仕中にそのようなものを見せるのは、あまりに無礼な行為ですのできつく禁じております。
それだのに、欲情を示してしまう下男もあとを絶ちません。
体操するお嬢様にご指導を承ったとき、足を開いたり四つんばいの姿勢をとったお嬢様を見て立ててしまう者もいれば、お嬢様の言いつけで、痒いところを掻いて差し上げるとき、体の中に指を挿し入れて掻くよう申し付けられて、その最中に分不相応に男性自身を興奮させてしまった者もありました。
また、お嬢様がご入浴中、お体を洗う際には、我々のやわらかい部分を使って奉仕することになっておりまして、端女どもの場合は舌先や乳房を使わせていただくのですが、下男の場合は、乳房も固うございますので、代わりに足の付け根にあるあれを使うことになっております。
ですが、お嬢様の敏感な部分を洗わせていただく時に、下男のそれをこすりつけたり、舐め取るときに、何を勘違いしたのか、ご奉仕中は柔らかいはずの部分を固くしてしまったり、そうでなくても、お嬢様の敏感な部分を洗う際に、ついお嬢様が上げた声に反応して、そこに押し付けていた下男のそれが、堅くなってしまうこともよくあるようです。
そのような不忠に対しては、私ども端女の者共が見つけた際は、不忠の源を踏みつけて躾たり、棒で叩くなどで罰を与えるのですが、お嬢様のお目に止まった場合は、お嬢様自らが尋問を行われます。
そして今、私の目の前で、下男がまさに尋問されようとしています。
どうやらお嬢様が鏡のかわりに用意した下男に、ご自分の敏感な部分を開いて見せて、陰核を触れたときにどこがどのように動くのか説明せよ、と命じたところ、途中で下男が欲情の証を見せたことに気づかれたようです。
「わらわはお前に、鏡になって説明せよ、と言ったのだぞ。
それをわらわの前でそのようなものを立てるのは、どういうことだ?まさか鏡が、わらわと目合うことでも考えているのではあるまいな?」
下男たちは必死に否定し、許しを請いますが、理由は明白、お嬢様がお許しになるはずがございません。
次にお嬢様は、白魚のようなお手で下男の薄汚い一物を包み込み、上下にこすり始めました。
「そのつもりがないのなら、これはどう説明するのだ?鏡が勃起するなど、わらわは初めて知ったぞ。」
もしここで精をほとばしらせてしまったらどうなるか、住み込みの下男どもは何度もその結末を見ておりますので、なんとかお許しを戴くために嘆願します。しかし、一度こうなったお嬢様の指先から逃れた者を見たことはありません。

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お嬢様の白くて美しい指が、下男のそれにからみ、リズミカルに動きます。息を荒げ、時折嬌声を織り交ぜながら哀願する下男の声に気づき、端女たちが集まってきます。
「どうした? どんどん固くなっておるぞ? おまえのような卑しい者が、わらわに欲情することなど許してはおらんぞ。
それがたとえ、こんなことをしてもな……。」
お嬢様は下男のそれをしごきながら、先端をチロチロと舐め始め、もう片方の手で、垂れ下がったふくらみをやわらかく撫でさすります。
お嬢様の唾液がからみ、シュッ、シュッという擦過音が、ニチッ、ヌチャッという水気を含んだ音に変わってきます……。
今まで直立だった下男ですが、ついに腰がくずれてへたりこみます。
もう許しを請う声も出ないようです。それでもなお、その結末の恐ろしさを知っているためでしょう、男子の一線を越えないよう、必死に耐え忍んでいます。
「ペチャ、ペチャ……んふぅ……。
なかなか強情なやつだ。それなら、これはどうだ?」
お嬢様は下男の肩を押し倒し、その上にまたがります。そしてピンク色をした殿方の小さな突起物を、ご自分の絹のような白い太股の付け根に置き、脚をピッタリと閉じます。
三角の窪みの間に、しぼむことのない下男の体の一部が顔を覗かせます。
尋問が始まったときに、私が他の端女に手配しておいた小瓶を、蓋を開けてお嬢様に手渡します。お嬢様はそれをひっくり返し、ご自分と下男の敏感な部分が触れいている場所にたっぷりたらします。
お嬢様のそこが分泌する蜜と、ラベンダーの蜂蜜が織り交ざり、思わず周囲を陶酔させるほどの、甘い香りが周囲に漂います。
すると、その空気を広げるかのように、お嬢様は上下に動き始めました。ヌチャリ、ヌチャリと先程よりも淫らな音とともに、プックリとして滑らかな陰部と、極上のマシマロのような柔らかい太股にこすりつけられた男性器は、再びその頭部を限界まで膨張させます。
互いの敏感な部分がこすれることで、上気した顔をした2人の姿は、艶かしい性交のようにも、雌が雄を食らう捕食の瞬間にも見えて、周囲の端女どもも息を呑んで見守るばかりです。
下男は虚ろな目で口を開き、呆けたような顔をしています。
もう限界のように見えましたが、そこにお嬢様が釘を刺します。
「んっ……どうした? 先っぽから透明な雫が出ているぞ。
ここで達してしまったら、あっ……どうなるかわかっておろうな?」
その言葉に反応して、なんとか正気を取り戻した下男は、ふたたび歯を食いしばり、なんとか快楽に耐えます。
……そんな繰り返しが、どれくらい続いたでしょうか。
激しく上下動を繰り返しておられたお嬢様が、うめくような切ない声をもらしながら、体を硬直させたかと思うと、ぴくぴくと小さく振動して、下男の上に頽れました。
しばらくして下男はその状況を理解し、泣きそうな顔をしながらも大きくひとつ、安堵のため息をつきました。
「ふぅ……よくがんばったな……。どうやらわらわは、思い違いをしていたようだ。安心したぞ。」
下男の汗ばんだ額をやさしく撫でさすりながら、お嬢様は笑顔で語りかけます。
「さて……それじゃ最後に、ベタベタになったこれを舐めて綺麗にしてもらおうかの。」
お嬢様は下男の顔をまたぎ、大切な部分を口元に押し付けます。
下男はお嬢様の柔肉に息を詰まらせながらも、舌の届く限り、丁寧に舐めとり始めます。
「あうっ……そう……すみずみまで丹念にな。……おや?そういえばお前のそれも蜜まみれではないか。
日頃の労いだ。わらわがきれいにしてやるぞ。」

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お嬢様は前屈みになられると、いまだ興奮が冷め遣らず、力強く斜め上を向いたままの下男の肉棒をそっとつまみ、紅玉でできたようなお美しい唇を近寄せました。そして、まるでとっておきのキャンデーを頬張るように、小さく愛らしいお口で、醜悪な男性自身を飲み込まれました。
短い蛇のような獰猛な生き物が、はかない獲物を内部から蹂躙するかのように抽挿を繰り返しているようにも見え、その下では、白く細い十匹の生き物の群れが、左右に分かれて2つの丘陵を駆け巡るかのように、下男の付け根で蜜まみれになっててらてらと光る精の源をやさしく撫でさすります。
お嬢様の喉が絶えず動いていることから、その口腔内では、舌先を尖らせて包皮を剥き取り、男性のもっとも敏感な部分をぐるりと舐め回し、くびれた場所を擦り上げ、先端の穴に侵入して、幼い下男がとてつもない快楽を賜っている様子が伺えます。
一度はすっかり安心してしまった下男に、このもっとも強烈な責めを耐える気力は残っていませんでした。
下男がお嬢様の秘所の下で、くぐもった嬌声を上げます。
脚をビクビクと痙攣させ、体を強張らせたかと思うと、お嬢様は体を起こします。あまりに突然で、大量の射精のため、お嬢様が下男の一物を開いた口から抜き取られたときも、まるで下男のそれと、お嬢様の口が白い紐で繋がれているかのように、精液が一直線に、お嬢様の口へと注がれていました。
我慢していたものが一斉に吹き出したそれは、驚くほど大量に、その後も紐を吐き出すかのようにしばらく続き、それを間近でうれしそうに眺めるお嬢様の顔にへばりつきます。
ひとしきり放出される間、お嬢様は笑顔のまま、口の中に吐き出された下賎な精の味を楽しんでいるようでした。
ビクッ、ビクッと、陰茎が痙攣して最後の放出が終わるのを確認すると、お嬢様は口腔内に溜まった生命のスープを、こくっと喉を鳴らして飲み干されました。そして体を起こされて、顔にかかった大量の精液の量を確認されると、「もう少し出るかな?」
と、小さな手で下男の玉袋を鷲掴みにして、ぎゅーっと握り締めます。
お嬢様の柔肉にせきとめられて、くぐもった下男の悲鳴とともに、2つの玉の中に残っていたものを押し出したかのように、再び白濁の液体が下男の先端から勢い良く飛び出し、お嬢様の白く輝く少女の裸身をの体を汚します。
1人分の精液をすっかり搾り取り、その身に受け止めたお嬢様は、体を後ろにスライドさせて、涙と蜂蜜と、お嬢様の体液でぐしゃぐしゃになった下男の泣き顔を覗き込みます。
「残念だったな。あと一歩だったのに。でも、これだけ出したんだ。おまえも悔いはあるまい?」
下男は涙をいっぱいに溜めて、首をちいさく振りながら助けを求めます。
ですがそれは、私たちには死刑囚が命乞いするような、変わり様のない運命を確信した絶望の嘆願に見えました。
「何を許すというんだ? わらわは怒ってなんかない。
楽しかったぞ。だから、もっと楽ませてほしいのだ。
わらわはお前に、わらわの遊び相手になることを命じるぞ!」
下男はそれを聞くと、そのまま声を上げて子供のように泣き出した。
その下男の額に軽快なキスをして、お嬢様は立ち上がり、少し粘度の下がった下男の精液を、心地よい面持ちで体中に塗りたくります。そして私を呼びつけ、次の手配を命じました。
「今日は“お馬遊び”をやりたい。わらわが風呂の間に準備できるな?」
私が恭しく頭を下げると、お嬢様は上機嫌で浴室へと向かわれました。

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お嬢様の言いつけで、私はさっそく“お馬遊び”の準備を始めました。
といっても、これといって面倒なことはございません。
粗相をした“遊び相手”の下男を連れて、遊び部屋へ連れて行き、まずは四つんばいにして肛門に尻尾のついた棒を差し込みます。
そして、口にくわえさせるように手綱を取り付けたら、あとはお嬢様が使う乗馬ムチを用意して準備完了です。
お嬢様が到着するまで、尻尾を抜き差ししたり、男性器を弄んで暇をつぶしながらお待ちしました。
間もなくお嬢様は、入浴を終えてお見えになりました。
上気したお姿を見ると、待ちきれなくお風呂場から直行されたようです。
遊び部屋は、お嬢様が“遊び相手”と遊ぶためのお部屋です。
“遊び相手”とは、以前お話しさせていただいたように、奉仕中の身で欲情するという認められざる罪で、お嬢様に尋問されて、射精した下男に与えられる最後に用意された御奉仕です。
その名の通り、お嬢様のお遊び相手になるわけですが、なにぶん、お外の世界をご覧になったことのないお嬢様ですので、お遊びの趣向も人とは少し変わっております。
本日のお遊びは“お馬遊び”でございます。
幼少の頃、遊んだ思い出がある方もいらっしゃると思いますが、まさにそれでございます。お嬢様が騎手となり、“遊び相手”は牡馬の役目を果たし、お嬢様を乗せて遊び部屋を駆け回る、と言ってみればそれだけです。
「お嬢様、準備はできてますよぉ。」
「よーし! それじゃまずは部屋を一周だあ!」
お屋敷には数十人の召使いがいますが、遊び部屋に入ることを許されているのは、私と“遊び相手”だけです。
幼い頃から御仕えしている私しかいないこの部屋にいるときだけは、お嬢様はお言葉遣いも気にせず、無邪気な子供に戻ります。
四つんばいになった“遊び相手”の上にまたがり、手綱を持って部屋の中を回り始めます。
赤子でも幼児でもないお嬢様を乗せて歩くのは、かなり大変です。
“遊び相手”はお嬢様を乗せる牡馬として、ゆっくりと歩き始めます。
「どうしたっ! このウマ遅い、遅いよっ!」
「お嬢様?? それならこれをお使い下さい。」
私はここで、いつものように乗馬ムチをお嬢様に手渡します。
「よ?しっ! いくぞぉ! ハイヨ?ッ!」
ビシィッ!お嬢様は、“遊び相手”のお尻に、容赦なく乗馬ムチを入れます。
手綱で塞がれた口から悲鳴がもれて、体を硬直させます。
「どうした!? なんで走らないのっ!」
「もっとムチを入れないとダメですかねぇ?」
遊び部屋では、私はわざと緊張感をなくした声でしゃべります。
それが“遊び相手”に聞こえたのか、のろのろと動きはじめます。
「よーし! もっともっと速く走れー!」
お嬢様は“遊び相手”の尻に、何度も何度もムチを入れます。
打たれた痕は線状に赤く腫れ上がり、思いのほか広い遊び部屋をようやく一周する頃には、お尻にたくさんのミミズ腫れがありました。
“遊び相手”は、息が上がって朦朧としながら前に進むだけです。
そこでお嬢様は後ろを向き、牡馬となっている“遊び相手”のお尻と、手にしたムチの位置を確認したあと、大きく振りかぶって「ゴール!」
と一声上げた直後に、乗馬ムチを力いっぱい振り下ろします。
ムチの先端は、お嬢様の狙い通りに、牡馬のお尻に垂れ下がっている2つの球体をしたたかに打ち据えます。
“遊び相手”は悲鳴を上げて背中をのけぞらせ、股間を押さえてうずくまってしまいました。しかし、その直後にあることに気づいて、はっと振り返りました。
背中に乗っていたはずの騎手は、そこで尻餅を打っていました。

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「……っつぅ?……このウマめっ! よくもわらわを振り落としたなっ!」
これも狙い通りなのですが、今回は特に当たり所が良かったのでしょう。
予想以上に弾き飛ばされて、本当に尻餅をついてしまったようです。
「あらあら、これは乱暴なおウマさんですねぇ。」
“遊び相手”は怯えつつも必死に謝ろうとしますが、そのお口には手綱を噛んでいるのでうまくしゃべれません。
そんなことはおかまいなしに、お嬢様の本当の“お馬遊び”が始まります。
「もう! 今度は落とさないでよっ!」
お嬢様はそういって、再び“遊び相手”にまたがります。
期待に胸を躍らせるお嬢様の脚と脚の間が、ジワリと熱と潤いを持ち始める頃ですが、それに“遊び相手”は気づいたでしょうか?「もう一回、それーっ!」
バッチィィン!再びムチの一撃が、牡馬ならではの、先程痛めた部分を直撃します。
今度は騎手を振り落とすことはありませんでしたが、“遊び相手”はその場に崩れて、股間をおさえます。
「この牡馬は、ここを叩かれると暴れるみたいだな?」
「同じところを何度も叩いて、少し鍛えた方がいいかもしれませんね。」
「そうだな。おい、手をどけろっ! そのブラブラしたやつ、わらわのムチで叩きなおしてやる!」
いかなる時もお嬢様の命令は絶対です。“遊び相手”は恐る恐る、手をどかして元の四つんばいになりました。グッと目を閉じて、歯を食いしばり、次の一撃に耐えることだけを考えながら待つばかりです。
お嬢様は、“遊び相手”の上に座ったまま、次々とムチを振り下ろします。
バシッ!2発目。
ビシッ!3発目。
ビシャッ!!ついに耐えられなくなった“遊び相手”は、またうずくまってしまいます。
「やっぱり、お嬢様の前で粗相をしてしまうような、我慢の足りないオチンチンは何をしてもだめですねぇ。」
「すぐわらわを振り落とそうとするなんて。こんなキショーの荒いウマ、あぶなくて乗れないよっ!」
ムチを振るわれたせいか、別の興奮をお覚えになられているのか、判断は皆様にお任せしますが、お嬢様は紅潮した顔で興奮気味に話しております。
「困りましたね。ここには別のウマはいないですし……。」
「えー! ダメっ! 私はウマに乗りたいのっ!」
いつもの流れの通りに、ここで私がお嬢様にこんな提案します。
「でも、気性の荒い牡馬には乗せられませんし……それなら、この牡馬、セン馬にしてみましょうか?」
そろそろ“遊び相手”は、お嬢様の滴らせておられる、尋常でない潤いに気づいたでしょうか? お嬢様は考えるフリをなさいますが、すでにお答えはひとつです。ここまでは、すべて決まっていることなのです。
「セン馬ねぇ……よしっ! それにしよっ! お前、セン馬になれっ!」
“遊び相手”は、“セン馬”という聞いたことのない単語に、ただならぬ不安を感じているようです。
「それじゃ、すぐにセン馬にするから、道具を持ってきて。」
「は?い、かしこまりましたぁ!」
私は棚の一番出しやすい場所にある、道具の入った箱を取り出します。蓋を開けると、中にはナイフやクランプ、釘やペンチなど、工具が詰まっています。
ちょっと内容に偏りがございますが、なんとなく見れば、ごく普通の日曜大工セットです。違うところといえば、これらの工具から、手入れをされているとはいえ、長年の使用によってこびりついた血の香りと、形容しがたい、雄独特の香りが漂うことくらいです。
お嬢様は“遊び相手”の耳元に近寄り、うれしそうに、そして熱っぽく囁きます。
「とゆーわけで、お前はこれからセン馬になるんだよ?わかる? セン馬。去勢された馬のことだよ?」
センバ、キョセー……若くして下男となる教育を受けた“遊び相手”には、聞きなれない単語のようです。しかし、それが彼にとって、悪い結果をもたらすものであることだけは、本能的に察知したみたいです。
漠然と不安そうな表情を返す少年を見て、お嬢様は悪戯っぽく微笑まれながら「いいよ。わからなくて。フフッ、すぐにわかるから……」
とだけ伝えると、私に目配せしました。私は箱を持って“遊び相手”の真後ろに座り、まずは脚の間から手を入れて、オチンチンを掴みました。牡馬がビクッと反応しますが、「今度振り落としたら予後不良にするよ? これは教えてあげる。
予後不良になったら、殺されてバラバラのお肉にされちゃうのよ。」

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“遊び相手”の少年は体を強張らせた。“遊び相手”になって、帰ってきた下男はいない。
お嬢様のお言葉は、この異様な空間とあいまって、彼らの行く末のひとつと考えさせるには十分な迫力があったのです。
私はそんなやりとりを聞きながら楽しみながらも、“遊び相手”の一物をやさしく刺激して勃起させていました。
これから先の作業をするのに、その方が都合が良く、また“遊び相手”のショックも大きくなるでしょうから、お嬢様もより楽しめるはずです。
私は次に、工具箱から折りたたみのナイフを取り出します。
このナイフで、何人の“遊び相手”のオチンチンを切り落とし、裂き、切り刻んだでしょう。刃もすっかり傷んでしまいましたが、お嬢様はそれがいいとおっしゃって、手入れをしないよう命じます。
私はナイフをオチンチンの根元に押し付けます。ひんやりとした鋼の感触が、“遊び相手”に伝わります。手綱を持たれ、背中にお嬢様を乗せて、自分の股間で何が起こっているのかも確認できない“遊び相手”ですが、これには感づいたようです。なんとか振り向こうとしますが、「わらわを振り落とすつもりか? おとなしくしてなよっ!」
と命じられ、もはや“遊び相手”の少年には、どうすることもできませんでした。
この牡馬にできることは、小さく震えながら、手綱の奥から少年としての断末魔を上げ、去勢の恐怖と痛みに耐えることくらいです。
私は、鋸で丸太を切るように切れないナイフをゴリゴリと往復させて、ようやく“遊び相手”のオチンチンを切り落としました。手は血まみれです。
「お嬢様、ちょん切りましたぁ。これで大丈夫ですよぉ!」
私は前のめりになって、お嬢様とオチンチンの持ち主に、ちょうど手に乗るくらいの大きさの、小さなハムのような肉の塊をお見せしました。
痛みからでしょうか? それともショックからでしょうか?それは女の私にはわかりませんが、“遊び相手”はそれを見て、ボロボロと大粒の涙をこぼして泣き出しました。その表情を覗き込んで、とても興奮して楽しそうなお嬢様ですが、すぐに次の演技にとりかかります。
「も?っ! 何回目よこれで!? 馬の去勢で取るのはタマよ。キ・ン・タ・マっ!」
お嬢様のお遊びには多くの種類がございまして、それぞれにいろいろな去勢の手順があるものですから、最初の頃よく間違えていたものです。しかし、いつの間にかそれが、私が間違えるフリをして、お嬢様がそれにアドリブでお答えになる……そんな遊びに替わっていきました。
「あれぇ? おウマさんの去勢って……オチンチンちょん切るんじゃないんでしたぁ……?」
「あーあ、お前、勘違いで切り取られちゃったね? 本当なら、ちんちんは無事だったはずなのにね……フフン。」
お嬢様は痛みに耐えてうめき声を上げる“遊び相手”に話しかけます。
それを聞いた“遊び相手”が、再び大きな声を上げて、床に崩れてしまいました。
「うわっ……ちょっとお! ちゃんと立ちなさい! といっても、立つトコロはもう切られちゃったけど。アハハッ……ほら立て!」
お嬢様は手綱を引っ張って、“遊び相手”を無理やり立たせます。
「もう、ちゃんとキンタマ取らないから、暴れちゃうじゃない。
割ってもえぐってもいいから、もう一回やり直してよねっ!」
お嬢様のお言葉を受けて、私は再び工具箱から道具を取り出します。
次は……プラスドライバーでいってみましょう。
私はタマ袋の根元を掴み、扱き出すようにして左側のタマを引っ張り、指を絞り込んでタマを握り、逃がさないようにします。
そこに思いっ切りドライバーを突き立てました。
最初は間違って自分の手も突かないように、力を加減していましたが、案外丈夫なものだとわかってからは、思いっ切り突くようにしております。
ブツリ、と袋が破け、ドライバーの先端が皮を隔てた体の内部に侵入します。
十字の切られた黒い金属は、男の子のシンボルに聖なる刻印をつけるように突き入り、そしてそのまま、キンタマの外壁ともいうべき、硬い部分を貫通して、中央の赤ちゃんの元を作るための柔らかな核を破壊します。
鋼の先端は、そのままの勢いで反対側の外壁に突き刺さったところで止まりました。
“遊び相手”は半ば意識がないようですが、腕をガクガクさせながらも、そのままの体制で耐えています。私はそのまま、半分までドライバーの突き刺さったタマの端を掴み、グリグリと回しながら押し込んで、なんとか左側のキンタマを貫通させました。一仕事が終わって一息つきます。

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次は右側です。タマ袋の中で、左側のキンタマを串刺しにしたままのドライバーの先端を、右側のキンタマに向けます。今度は固定もうまくできませんし、勢いもつけにくいのでコツが必要です。ドライバーの先端で残りのキンタマの外周を探り、体につながった管を探します。このあたりは、キンタマの中でも比較的弱い部分なんです。
ちょっといびつな感触がしたところに狙いを定め、ゆっくりと力を入れてみます。
先程のブツッとした感触ではなく、今度はズブズブとした感触が手元にあり、ドライバーの先端がキンタマの内部に埋没していきます。
牡馬役の“遊び相手”が、男の子として最後の悲鳴を上げます。
身を乗り出して私の手元を見ているお嬢様も、息を荒げて、目をトロンとさせながら、手綱を持っていない方の手で、ご自分の体の敏感な部分をまさぐり始めました。
そのままグリグリとドライバーを回しながら力を入れると、袋の反対側が不自然に飛び出しました。うまく貫通したみたいです。
あとは串刺しにした2つのキンタマを、タマ袋の左側にあいた穴からくり抜きます。
実はこれも難しく、今回は途中で右側のタマを逃がしてしまいました。
悪戦苦闘する私を見て、お嬢様は切ない吐息の合い間に笑い声を上げます。
私はひとまず、左のキンタマを袋から取り出し、ドライバーの根元まで押し込んでから、再び右タマのサルベージを始めました。“遊び相手”は気絶しているようです。
お嬢様はそれを放置して、いつの間にか、私の肩越しに作業を見守りつつ、空いた両手で自慰を始められていました。
私は先程キンタマに空けた穴からドライバーを突き刺しますが、反対側に空けたはずの穴にたどりつけずにグリグリしていましたが、どうやらそれが、キンタマの内部を引っ掻き回していたようです。
新しい痛みに“遊び相手”は目を覚ましたようです。腕にも力が入らず、身動きも取れない状況で、泣きながら私の去勢手術に耐えています。
「あ、起きた! 良かったね。このまま寝てたら、あとで殺しちゃおうと思ってたんだよ?」
お嬢様は朦朧とした様子で、“遊び相手”が覚醒するためのお言葉を投げかけます。
そのうちに、ようやく右のタマをとらえました。貫通はしていないのですが、うまく内壁にひっかかったので、そのままクリッと回して、袋から右タマを取り出しました。
ドライバーの先端についたそれは、悪戦苦闘の結果、原型をとどめない“タマの残骸”となってました。
「はあっ……キンタマ……メチャメチャだねっ……んっ、もっと、おダンゴみたいになると思ってた……。」
お嬢様がドライバーにこびりついた残骸をつまむと、まだ痛覚が残っているらしく、“遊び相手”はうめき声を上げながら、ビクッと痙攣しました。
それに合わせて、お嬢様もビクッと体を反らせました。
「でもっ、でも……これはこれですごいね……。男の子のあれが……まだ痛いんだ……刺さったときはもっと……はぁ……痛かっただろーなぁ。」
いよいよ絶頂も近いようです。切り落としたオチンチンで秘所をなぞり、作りかけの精子を吸い出すかのように、キンタマの残骸を咥えるお嬢様。
顔を花のように赤らめ、桃色の息が見えてきそうなほど、切ない呼吸をしながら行為に没頭するお嬢様は、幼いのに淫らで、血まみれの天使のように美しいです。
私はそんなお嬢様を見るのが大好きです。
お嬢様は次に、ドライバーの根元に刺さった左側のキンタマをいじり始めました。
「こっちは……ふんっ……丸いまま……このまま……握ったら……壊れちゃう……」
そういって恐る恐る手を差し伸べるお嬢様。私は絶頂を迎えるお手伝いするため、ドライバーにかかった白い手を包み込み、強く握り締めました。
ドライバーから管がつながっている少年の肉体から、ひときわ大きな悲鳴が聞こえ、お嬢様の手の隙間から、ジワッと音がして、真っ赤なタマの中身が、トロリと流れ出ました。
「ああ……まだあったかい……すて……あうっ! んんんっ!」
お嬢様はオーガスムを迎えて、その場に倒れてしまいました。

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お嬢様はしばらく私の手の中でお休みになってから、寝室に戻られました。
それから、私は医療セットを取り出し、“遊び相手”の男の子の印を体から、タマ袋まできれいに切り離し、止血、消毒を済ませました。
傷口が傷むのか、それともオチンチンがなくなったことを嘆いているだけなのか、“遊び相手”はすすり泣いています。しかし、男の子を廃業した下男には、もはや“遊び相手”の資格すらありません。
「お勤めごくろうさま。もうここでお前ができることはない。
あとは次の下男の補充の際に町に帰るがいい。」
私はそう、そこにいる男でも女でもない生き物に告げて、遊び部屋を出ました。
町に戻った下男たちが、どのような生活をするのか、そもそも開放されるのか、いや、もっと根本的なところで街に戻っているのかは、長いことこのお屋敷に住み込んでいる私にはもうわかりません。
しかし、旦那様たちに連絡すれば、用済みの去勢少年は引き取られ、新たな下男が、お嬢様に御奉仕の心と男の子のしるしをささげるために、再び補充されるのです。そんな日々も、何度めぐったことでしょう。

毎日、数名の少年が酷い方法で去勢されて、いや、ときには処刑すら行われているのに、警察も少年の親族がやって来るわけでもありません。
そういえば、私がお屋敷に来る前の戦争はどうなったのでしょうか?

彼女へのお願い

まどかさん
貴女に想い焦がれる僕の気持はもう充分に伝わっていると思います。
それでもやはり,僕のことを受け入れてくれる気になれないのなら,
僕が貴女のことをあきらめるための,「最後のお願い」を聞き入れて欲しいのです。
憧れの貴女のその手で,僕の下半身から「おちんちん」を切り落として欲しい。
そうでもしないと,どうにもあなたへの想いを断ち切れないのです。

僕の「おちんちん」は,もう随分以前から,貴女以外の女性には反応せず,まったく
勃起できなくなってしまっています。
貴女以外の女性には何の役にも立たないというのに,貴女のことを想うと,
思い出すだけで,激しく硬く勃起してしまい,自分の手で慰めて(瞬間的な空しい快感と
共に)射精させるまでコチコチにいきり立ち続けて全然おさまらず,とても苦痛なのです。
なのに貴女は僕を受け入れてくれない。。。
でも,この陰茎を切断して取り去ってしまえば,貴女を口説く最終目的そのものが
消え失せてしまうから,あなたのことをあきらめるしかなくなる。。。と。
自分でも何度か切り取ろうと試みたのだけれど,はさみを持つ手を握り締めるその瞬間,
「ひょっとしたら,万に一つでも,貴女が受け入れてくれるかもしれない」という
あてのない考えが頭をよぎり,そのたび空しく思い留まってしまい,
僕の下半身の真ん中には今も役に立たないモノがぶらさがり,いや,今も貴女を
想って激しくいきり立ち,僕を苦しめています。

だから,お願いです。
たった一度,ほんの一瞬でいいから貴女のかわいい口に含んでもらった後,一気に
噛み切ってもらえたら。。。それで本望なのだけど,でもあなたのその手で切り取って
もらえるのならナイフでもはさみでも何でも構わない。
貴女に見せたら,そんな小さくて情けないモノ,あってもなくても一緒じゃない,
って言われるかもしれないけれど。。。
とにかく根元からすっぱりとちょん切って,残らず全部取り除いてしまって下さい。
そして未練が残らぬように。切り取った「おちんちん」は切り刻んで処分して欲しい。

これまで色々悩んで調べたんだ。「人間の性欲の中枢は脳にあり,睾丸を取り除いても
性欲はなくならない」らしい,事等。そして最後の手段として「やはり,あこがれの
貴女のその手で,切り落としてもらうしかない」と思って・・・。
実際に切り取った後の尿道の処理の仕方が問題になるので,陰茎癌の治療や性転換で
陰茎を切断するときの手術の方法や,中国の宦官や宮刑のやり方も調べました。

切り取ってもらう時は激しい痛みに襲われるだろうし,出血多量で死ぬかもしれない。
「おちんちん」が無くなると,その後一生,用を足すときも不便になるに違いない。
でもそんなこともどうでもよく思えるくらい今こうして貴女に思い焦がれる
この苦しみに耐えきれなくなっています。
だから,貴女への激しい想いを,あなたの手で断ち切って下さい。

他の女性と,二度と交わる事ができない身体になることは後悔しません。
でも,この「おちんちん」をあなたの身体に挿入して,その奥にある子宮に精液を注ぎ,
僕の子供を産んでもらえなかったことはものすごく心残りです。。。

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・・・という手紙を、僕は長い時間をかけて書き上げ、彼女に郵送した。
その手紙が届いて数日後、という頃合いを見て僕は彼女に電話をした。
「手紙を読んでくれた?」
「うん。でも、あんなこと、信じられない」
「でも、本気なんだ」
「あなたが本気だとしても、とても引き受けられない。お断りするわ」
「じゃあ、僕のことを受け入れてもくれないし、あきらめさせてもくれないんだね?それはぼくにとってものすごく残酷なことなんだ・・・」

それから何か月か、あきらめずに僕は時々彼女に電話し、「お願い」を聞き入れてくれるよう懇願しつづけた。
そしてある日、彼女はようやく「最後のお願い」を実行する気になってくれた。
「じゃあ今度の土曜日、僕のアパートに来てくれるね。待っているよ」
「うん」
「じゃあ、血まみれになって捨ててもいい様な着替えを用意してきてね」

そして土曜日。
前夜から絶食、下剤を飲んで腹を空にした僕は朝から準備に忙しかった。
ベッドの上にビニルシートを敷き、手足を拘束する紐や消毒の道具や、タオル、看護婦をしている知り合いに無理をいって頼んで持ち出してもらったメスを煮沸消毒・・・等々、揃えて行った。
そしてシャワーを浴びて特に念入りに下半身を洗い、陰毛をきれいにそり落とした。
身体を拭いてベッドに座り、陰部を丁寧に消毒していると玄関のベルがなった。
「どうぞ」
「こんにちは。きゃっ、もう裸になっているの?」
「消毒していたんだ。あ、僕のおちんちんを見るのも初めてだったんだよね・・・」
「思ったより、ていうよりちゃんと大きなおちんちんじゃない。ちょっと皮をかぶり気味だけど、取っちゃうなんてもったいないわ」
「もういいんだ。それより早速段取りを説明するよ」
「まず僕を動けないようにベッドに紐でくくりつけて。手足と腰と、しっかりほどけない様にね、そう、もっときつくしばって・・・うんOK」
「あ、そうだ、汚れてもいい服に着替えて、手を消毒液で洗ってきて」
「わかった」
彼女はバスルームに入って行ったが、思いのほか早くふたたびバスルームのドアが開く音がした。
驚いたことに彼女は全裸で現れた。初めて見る彼女の裸体は素晴らしかった。
「どうしてもあなたに身体を許すことはできないけど、せめてあなたが男性でいる最後の時に、私の身体を見せてあげる。かえって残酷なことかもしれないけれど」
「いや、うれしいよ。まどかさんの裸を見ながらおちんちんをMさんに切られるなら本当に本望だ。
じゃあ、切り取る準備にとりかかって。それから、切り落としたあとは、傷口の処置は・・・」
尿道の確保等、後の処理を彼女に説明した。彼女はメモをとり、用意した色々なものを確認し、僕の指示に従っていよいよ切断作業にとりかかった。
まず、彼女の裸に感動して激しく勃起したおちんちんの根元を糸できつく縛った。
そして舌を噛まないように巻いたタオルを口に噛ませてもらった。そして彼女はメスを手にとり、僕に向かって行った。
「本当に後悔しない?全部取っちゃっていいのね?しかも麻酔もなしで」
「・・・」
声を出せない僕はうなづいた。
「おちんちんだけ取っちゃって、いいの? 睾丸が残っていると性欲が残ってすごく苦しいって聞いたけど」
(いいんだ)と言う表情で僕はもう一度うなづいた。
彼女は真剣な顔で左手で僕のおちんちんを握り、右手のメスを根元で縛った上にあててから一度止めて目をつぶり
「切るわよ」と彼女自身に言い聞かせる様につぶやいた。
そして彼女が目を開いたと思った次の瞬間、下半身を凄まじい痛みが襲った。彼女はうまく、一気に切り落としてくれたようだ。
(ああ、これが彼女をあきらめるために必要な痛みなんだ・・・)
激痛の次に、切り口からどくどく出血しているのを感じ、彼女を見ると目に涙を浮かべて左手に切り落とした血まみれの物体 ?ほんのちょっと前まで僕のおちんちんだったもの? をにぎりしめ、ぼうぜんと立ち尽くしていた。吹き出した血をあびて乳房にも陰部にも真っ赤な血しぶきがついた彼女の透き通るように白い裸体は、この世のものと思えないほど美しかった。
(まどかさん、ありがとう)
僕は痛みと出血でだんだん気が遠くなっていった。

どのくらい気を失っていたのかよくわからないが多分ほんの少しの間だったかもしれない。
気が付くと彼女はもう服を着て落ち着き、ベッドの横の椅子に座っていた。
僕はまだ全裸でベッドに拘束されているが、くわえていたタオルは彼女が外してくれた様だ。
傷口の処置はしてくれたようだがまだ股間は猛烈に痛む。
「気が付いたのね。痛いでしょう。とりあえずあなたにいわれた通り、尿道が塞がらない様に栓をして、止血と消毒をしておいたわ。
飛び散って血まみれになったあたりは掃除しておいたけど」
「本当にありがとう。無理なお願いを聞いてくれて感謝してるよ」
「もう拘束を解いていいかしら? 痛みを我慢してしばらく歩いたりしないといけないんじゃなかった?」
「うん」
僕は文献や医学書を調べたあげく、最新の手術法ではなく、昔の中国の宮刑や宦官のやりかたに従うことにしたのだ(宮刑と違うのは睾丸は取らなかったことだが)。拘束していた紐を切ってもらい、彼女に助けを借りながらなんとか身体をベッドの上に起こしたが、少し身体を動かしただけで傷口がひどく痛い。
「ううっ・・・」
「大丈夫?」
「仕方ないさ。ちょっとつかまらせてもらって、少し部屋の中を歩いてみる」
彼女の肩を借り、ほんの少しだけ部屋の中を歩いたが、痛みに耐えかねてほんの5分ほどでギブアップした。
昔の宦官は陰茎、睾丸全てを切り足られた後すぐにずいぶん歩き回らされたらしいが本当だろうか?
「痛み止めと抗生物質はあるみたいだけど、明日から生活できる?」
「一週間有給休暇をとったんだ。あさってあたり栓を抜いてオシッコがでれば大丈夫なはずだけど。それまでは絶食、水も飲めないんだよね」
「じゃあ、私は帰るわね。あなたのことは心配だけど。私もさすがに疲れた」
「ありがとう。お礼のしようもないけど」
「ううん。じゃあ、さようなら」

その後、痛みもおさまり、傷口はふさがった。トイレも個室を使わなければならないが、なんとか排尿もできるようになった。
そしておちついてくると、彼女への想いを断ち切ったことの満足感に浸りながら普通の生活に戻ることができた。

そしてそんな生活にも慣れ、傷口も全く問題なく治癒したころだった。ある晩、突然目が覚め、僕は激しい性欲を感じた。
寝ぼけたまま、かつての様に自分のおちんちんを握り、しごいて慰めようとして愕然とした。
「無いんだ・・・」
それは、恐れていなくもなかったが、考えない様にしていたことだった。それからしばらく、一か月程は地獄の様な日々だった。
「誰でもいい、女が抱きたい、セックスしたい、射精したい!」
ほとんど眠れない夜が続き、僕はやつれてきた。

そしてある晩、夢を見た。
僕は、憧れの彼女、まどかさんが、誰かハンサムな男と裸で抱き合っているのを物陰から盗み見ている。
彼がまどかさんが言ってた「片想いだけど、あきらめきれないひと」なんだろう。
遂に想いをとげたんだ・・・ 男の愛撫で彼女は気持ちよさそうに喘いでいる。
なぜか僕は裸で、しかもおちんちんがついている。
彼女と男の愛し合う姿を見て勃起し、僕はみじめな想いで自分のおちんちんを握りしめ、しごいている。
ついに男は彼女に挿入したようだ。二人は正常位で激しく腰を動かし交わっている・・・
いつの間にか夢の中で、僕はその男と入れ替わって彼女と交わっていた。そして彼女は絶頂を迎え、僕も・・・
「うっ」
爆発的な快感と共に目が覚めた。何だか下半身がぬるぬるする。どうやら夢精したらしい。

それから僕は、時々彼女と交わる夢を見る様になった。
夢だからいつもストーリーは滅茶苦茶だったけど、僕の記憶にしっかり焼き付いた彼女の裸体は鮮明で美しかった。
夢を見るといつも凄まじいまでの快感と共に夢精して目が覚める。
たとえ夢の中でも彼女と愛し合えるなんて、僕はとても幸せだ。彼女の手でおちんちんを切り取ってもらって良かった。

なつみのバイト@LaZoo

22歳のなつみは、高卒後に浪人してバイトをしながら勉強していた。
 なつみは顔は子供っぽく、体型も中○生に近い。
 今日も給料の安いコンビニのバイトを済ませて帰る所だった。
 なつみが歩いていると電柱の陰から中年男のしんどうが出てきてなつみに話し掛ける。
 「君バイトしない?給料弾むよ?」
 なつみは良く分からなかったが、給料が高いというのに引かれそれを承認した。
 「じゃ、おいで」

 二人は無人の公園に着いた。
 「ここで何するの?」
 「バイトさ……」
 しんどうは突然なつみの口に布を当てた。
 染み込んでいた薬でなつみは気絶させられた。
 なつみが目を覚ますと、狭い何も無い部屋にいた。
 なつみは後ろ手に手錠をかけられ、更にそこから鎖が伸びて天井に繋がっている。

 「どうなってるの?誰か!誰か来て」
 と、目の前のドアが開きしんどうがビデオを持って現れる。
 「起きたのなら始めますよ」
 しんどうが指を鳴らすと若い男が五人入ってきた。みんな裸だ。
 「じゃバイトを始めて下さい」
 しんどうが言うと五人はなつみの胸や股間を触り始めた。
 「止めて!どういうことですか?」
 しんどうはビデオを録画しながら静観している。
 「給料の高いバイトなんてこういう事に決まってんだろ」
 男の一人がスカートから手をいれてマ○コを擦る。
 「イヤ!止めてよ」
 手錠を鳴らしながらなつみは抵抗するが全く無駄だった。
 「小さい胸だな……俺は好きだけど」
 別の男が胸を揉みつついう。更に別の男が──
 「乳首が立ってるぜ」
 と服の上から乳首をつまみあげる。
 「お願い、止めて!もう放して」
 「うるせぇ口は塞がねぇとな!」
 と、一人が無理矢理キスをして舌を絡ませてくる。
 「んー!んぅ」
 「じゃこっちも始めるか?」
 と、なつみの白いシャツを剥ぎ取った。
 なつみはブラをつけて無かったためすぐに小さい胸が見える。
 早速一人が胸に吸い付く。
 「たまらねぇな!この胸の味はよ」
 乳首は吸われて──更に堅くなる。
 「んー!ん」
 口を塞がれてなつみは声も出せない。
 「スカートも取るか」
 一人がそう言ってスカートを降ろし、染みの出来た下着を引きちぎる。
 「ん!んー!んぅ」
 なつみはついに全裸にされて、男たちに弄ばれることになった。
レオはマ○コに指を入れてかき回し、他は胸は吸ったり性器をくわえさせたりしてる者もいる。
 「口でイカせたら下は許してやるぜ?」
 前後に動きながらレオは言う。
 「んむぅ……ん……」
 なつみは、下は許してくれると言ったので口の中の異物を我慢して舐め上げる。
 ぴちゃぴちゃ──と淫猥な音が響く。
 その間もマ○コはレオの指が出し入れされ、なつみは段々正気では無くなってきた。
 「中々気持ちいいぜ……そろそろ出してやるから飲むんだぞ!」
 激しく口の中に性器を出し入れして、レオはなつみの口に放出した。
 「んふぅ!はぁ、はぁ……」
 大量に口に出されてなつみは精液を吐き出した。それを見て、レオは顔を強張らせた。
 「飲めって言っただろ?罰として下に飲んでもらおうぜ!」
 次にマコが指を抜いて自分の性器をなつみのマ○コにあてた。
 「イヤ!約束が違う!下は許して」
 手錠を鳴らしながらなつみは叫ぶ。
 「気が変わったんだよ。悪いな!」
 そう言いながらなつみのマ○コに硬くなったマコの性器を勢い良く突っ込む。
 既に濡れていたのでグロテスクな性器が簡単に入っていく。
 「あぅ!痛い、抜いて」
 「見ろよ!こいつ処女だぜ」
 絡み付いた血を見ながらマコは動く。
 「や、やめて!痛い」
 泣き叫ぶなつみを楽しそうに眺めながら、さっきと違う男がなつみの口に性器を突っ込む。
 「静かにしてろ!コイツでも舐めてな!」
 上下の穴を塞がれてなつみは責め立てられた。
 「まだ穴が残ってるぜ?誰か使えよ!」
 マ○コに入れているマコが言う。
 なつみは何のことか分からないまま、二つの性器に責められ続ける。

 「じゃ俺が貰うか──」
 また別の男がなつみに近付きマ○コよりも後、ア○ルに性器を突っ込む。
 「んぐぅ!んぶぅ」
 なつみは激痛に襲われて声にならない声を出して暴れるが、手錠を鳴らすことしか出来ない。
 三本の性器がなつみの穴を埋め尽くしてバラバラに動き続ける。
 「へへへ、今度は飲むまで止めねぇぞ!」
 口に入れた男が口内発射する。が、言葉通り口から出そうとしない。
 「んぐぅ……んぅ!」
 なつみは呼吸が苦しくなり精を飲む。
 「飲んだか?残念だが追加だ!」
 早くも二度目の口内発射をする。
 「早く飲まないと終わんねぇぞ?」
 と、また動かし始める。
 下の二人も──
 「それそろ出すぞ!マ○コにたっぷり飲ませてやる!」
 と、マコが激しくマ○コを突く。
 「ア○ルにも出してやるからな!」
 ア○ルの男も無理矢理ア○ルを激しく突き始める。
 「ひはひ!はへへぇ!」
 なつみは何とか声を上げるが言葉にならない。
 その間にも二人は絶頂に近付き、更に激しく突き続ける。
 「出る…!ふぅ、中々良かったぜ……」
 まずア○ルの男が大量に腸に流し込む。
 そして次に口に入れていた男が──
 「また出すぞ!飲むまで止めないからな!」
 と、射精する。なつみの口には二回分の精が溜まった。
 ほぼ同時に口と腸に熱い物を出されてなつみは放心する。が、まだマコがなつみを突いている。
 「溜まってるからな…全部出すからな!」
 と、なつみの膣にかなりの量の精を流し込む。入りきらず少しマ○コから溢れる。
 「んふぅ……ははひゃんは、へひひゃうひょう」
 なつみは、赤ちゃんができちゃう、と言ったつもりだったが口には相変わらず性器が入っていて声が出なかった。
 その口の端から精液が流れた。
 それまで静観していたキムがビデオを持ちながら前に出る。
 「どうですか?楽なバイトでしょう?相手に任せるだけで金が貰えるんですから」
 キムに睨まれ今までなつみの口に性器を入れていた男が抜くと、なつみの口から大量の精と唾液の交ざったものが流れ出る。
 「バイトはこれで終了ですよ。さて、お給料だけど……」
 ビデオのテープを取り出し──キムが言う。
 「この一部始終を録画したテープと、お金、どちらがいいですか?」
 とニヤニヤしながら言う。なつみは言葉の意味を悟った。
 「このビデオをダビングして流しましょうか?」
 キムの声になつみは肩を震わせ──
 「お金なんかいい!ビデオを頂戴」
 なつみは手錠を鳴らしながらキムに叫ぶ。
 「わかりました。どうぞ、受け取って下さい」
 キムはビデオをなつみの足元に置く。
 そしてなつみに背を向けて部屋から出ていった。男たちも出ていく。
 「ちょっと待って!これを外してよ」
 なつみの叫びを無視して出ていくが、一人だけドアの近くで声を上げる。
 「どうせ、ここからは出れないんだよ。残念だったな」
 その部屋には手錠を鳴らしながら泣くなつみだけが残った。




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