萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

絶頂

「すごいっ、部長さんすてきよっ、こんなの初めてです」夫の上司に寝取られた新婚妻の体験談

初めて主人以外の男性と肌を合わせてしまいました。
私は2年前に勤めていた会社の取引先の営業マンに一目ぼれし、猛アタックの末、去年の秋に結婚した新婚ホヤホヤの25歳の新妻です。
初体験は20歳の時で、相手は大学の先輩でした。
私から好きになり結ばれましたが、初体験は苦痛だけでこんなものかとがっかりした記憶があります。

夫が2人目でしたが、お互い深く愛し合い、またセックスがとても上手で、夫によって女としての悦びを教わりました。
結婚前は時間を見つけては愛し合い、心身共にこの上ない幸せを感じて結婚しましたので、愛のないセックスは絶対ありえないと、あの日までは強く信じていました。
あの出来事以来、自分の中に埋もれていた淫乱な一面を思い知らされました。
この体験はハワイへの新婚旅行を終え、仲人の夫の上司へ挨拶に行ったときのことです。
上司の部長さん夫婦は、私たちを快く迎えてくれ、夕食をごちそうになり、その後はお酒を頂くことになりました。
夜は冷え込み、ゆっくりくつげるようにとコタツまで用意していただきました。
2人共お酒は強くない方でしたが、お世話なった上司の勧めるお酒を断ることも出来ず、少し無理をしながらも楽しい時間が過ぎました。

ところがしばらくすると夫は酒に酔い居眠りを始めたのです。
部長さんも「少し休ませてあげなさい」と夫をそのまま寝かせてしまい、私もほろ酔い気分で旅行の土産話などに花を咲かせていましたがそのうち、膝のあたりにしきりに部長さんの手が当たるのに気づきました。
気のせいだと思いそのままにしていましたが、その手が除々に膝から太腿にかけてゆっくり撫で始めたのです。
(いやだわ、部長さんったら、酔っていらっしゃるのかしら?)私は、この時不覚にもスリットの入った白いタイトなミニスカートをはいていたのです。
夫の上司でもあり、また奥さんにの手前気づかれないようじっと我慢をしながら耐えていましたが、それをいいことに部長さんのいやらしい指が太腿の付根の奥の敏感な部分に触れてきました。

(ああっ、いやっ、止めてください!)私は何度か部長さんを睨みつけ手を払いのけましたが、しつこく太腿の奥を愛撫し続けます。
するとすばやい動きでパンストを膝のあたりまでずり下げてしまったのです。
ここまで来るとコタツから出ることも出来なくなってしまいました。
いやらしい手は太腿に吸い付くように撫でまわし、ビキニのパンティの上から一番敏感な部分を丹念に愛撫され、心では拒絶してもどうしようもなく、アソコは反応してしまい、愛液が溢れ出そうになっているのです。
(ああ?ん、だめっ、どうして?私、感じてるのかしら)愛してもいない人に一番大切な部分を愛撫され、いとも簡単に体がこれほどまで敏感に反応するなど、想像だにできませんでした。
しかし現実には身体中が羞恥と官能で熱くなり、愛する夫がいるすぐ隣で、夫以外の男の指でいたずらされていると思うとより感じて、喘ぎ声が漏れ出そうになってきます。
もう自分でもこの身体を制御できません。

(もうどうなっても知らないから!)「むむっ、あん」私は奥さんに気づかれないよう必死に溢れ出そうになる喘ぎ声を指を唇に当てて押し殺していました。
部長さんは今度はゆっくりとパンティをずり下げその太い指を陰部に挿入し、蜜壺の奥深くまで愛撫を始めました。
最初はゆっくりと、そして段々激しく指を1本、2本と絶妙なタッチで刺激を与え、より性欲を掻き立てようとします。
(もうだめ、声が出そう、我慢できない)すると指の動きに合わせるように淫らに腰が動き出し、自分でも信じられないくらい身体が快感を求めていました。
あの時、最初の絶頂に達していたのかもしれません。

延々と部長さんの愛撫が続き、私の下半身は部長さんのなすがままで今にもとろけそうでした。
(ああ?ん、またいっちゃいそうっ、すごいっ、だめ)再び昇りつめてしまい失神してしまったのです。
しばらくたって、うっすらと気が付くと目の前に部長さんのいやらしい顔がせまり、唇を合わせようとします。
「部長さん、いや、止めてください、お願いです」言葉では抵抗するものの、拒絶する力も弱々しく容易にその唇を受け入れしまい、まるで恋人同士のように抱合いながら、気の遠くなるような長くまた激しいキスが続くと再び身体が火照ってくるのがわかりました。
部長さんは舌を差入れながら、乳房をやさしく揉みしだいています。
私も進んで部長さんの舌に絡ませて、抱きついています。
すでに夫は寝室に運ばれ、奥さんも飲み過ぎて寝室で休んでいるようでした。
もう私達の行為の邪魔をするものは誰もいないのです。

私は新婚間もない人妻だということも忘れ、一人の女として、とにかく部長さんの怒張を欲するまでに性欲が掻き立てられ、どうしようもなくなっていました。
(早く、この火照った身体を貫いて欲しい)私の気持ちは、部長さんの巨根で埋め尽くされることを望んでいます。
部長さんの舌は唇から離れると下へ下へと這い回り、乳首を転がしながら、恥かしいほど濡れている淫唇へと向っていきます。
「汚いですから止めてください、あ?ん、ああっ、いやあ?ん」愛する夫にでさえ汚らしいと拒絶しつづけた行為を生まれて初めて、それも自分から拒むこともなく進んで受け入れてしまいました。
やさしく舌で恥丘を愛撫され、腰がとろけそうな、今まで経験がない快感に陶酔し、再び絶頂へと向っていきます。
「なっ、なんて、すてきなの、もうだめ、またいきそうです!」しかし、部長さんの舌は絶頂寸前で淫唇から離れ、代わりに巨大な怒張がひくついている濡唇に近づいてきました。

「それだけはかんべんして下さい。あなたの部下の妻ですよ、主人に顔向けできなくなります、許して」しかし絶対に許されない行為だとわかっていながらも、この身体はどうしようもなく部長さんを欲し、この怒張で埋め尽くされたいと、心底思う自分が恐ろしくなってきます。
私の言葉など聞く耳ももたず、強引に膣の中へ割り入ってきました。
そしてゆっくりと感触を楽しむかのように油送し始め、クリトリスを刺激しながら膣の奥深く当たるまで挿入し、激しく律動を始めます。
「あっ、ああっ、気持ちいい、変になっちゃう」待ち望んだ行為に、我を忘れ、思うままに淫らな言葉が出てきました。

「すごいっ、部長さんすてきよっ、こんなの初めてです」「また、いっちゃいそう、もうだめ、もっと、もっと激しくして下さい」期待をはるかに上回る快感に陶酔し、誰はばかることなく、感じるままに喘ぎ声を上げ続け自ら、より快感を得る為に、淫らに腰をくねらせながら何度も何度もさらに上へ上へと昇りつめていきました。
夜中に目が覚めると夫と同じ寝室で寝かされていました。
何も知らない夫の寝顔を見ながら、自分の犯した罪の深さを知り愕然としながらも、昨晩のあの激しい行為を思い出すと身体中が熱くなってきます。
この体験は本当の意味での自分を見出してくれたのかもしれません。
翌日は何事もなかったように、部長さんのお宅を後にしました。
後で考えてみると、お酒とコタツは部長さんの巧妙な罠だったのかもしれません。
部長さんにはその後も度々、奥さんのいない時に呼び出され、肌を許してしまいました。
いつも服装は大胆なスリットが入ったミニスカートでセクシーな下着をつけ、パンストははかないようにして出かけます。

部長宅で台所や、寝室、お風呂等で部長さんに激しく抱かれています。
ついこの前は、主人と一緒に帰宅し、部長さんとお酒を飲んで主人を酔いつぶし、目の前で抱かれたときは、スリルと背徳感で今までで最高の悦びを感じてしまいました。
愛する主人に詫びながらも、抱かれる度にあの怒張から離れられくなりそうです。
これからもずっと夫を生涯の伴侶として愛しつづけますが、この身体は部長さんのあの巨根を求めて疼くのです。
淫奸な罠にはまった事は、夫に対してはとても罪深いことかもしれませんが、私にとっては新しい世界が広がったのかも知れません。

老人と未央27歳 後編


「おはよう、おとうさん。今日は良い天気よ」
久二雄は未央の明るい、朝の挨拶で目が覚めた。
「お粥つくったから、たべてね」

目の前には、いつもと変わらない清楚で明るい未央がいた。
粥を啜りながら、久二雄はいつも通り洗濯、掃除と忙しく駆け回る未央の姿をみていた。
だが、いつもと同じではない事は、申し訳なさそうに部屋の隅に干してある下着をみれば明らかだった。久二雄は、未央が雑巾がけに夢中になり、ひざ丈のスカートが捲れあがり、白い足が剥きだしになっている姿を眺めて楽しんでいた。

ブラをつけていない未央の胸の膨らみの先端は、ピンクのシャツの上からでもはっきりと判る。

久二雄は、股間に懐かしい感触が戻りつつあることを感じていた。さっき目分量で4ぶんの1ほどかじって飲んだ薬が効き始めたのだ。顔が火照ってあつい。しばらくして久二雄が、未央に言った。
「おーい、未央さん….小便させてくれ……」
「はーい。ちょっと….待ってくださいね…」

いつものように未央が尿瓶を持って久二雄の傍に来て、慣れた手つきで寝巻きを脱がし、
その下のパンツを脱がせに掛かった。未央は起きてから家事をして下着のことは忘れてしまっていた。

「おとうさん。今朝は顔色がいいみたいですね」
スカートで、しゃがんだ未央の股間は、久二雄からは、細く柔らかい陰毛に覆われた未央の恥部が丸見えになってしまう。未央は、久二雄に自分の恥部を曝け出しているとも知らずに尿瓶の受け口に、久二雄のイチモツの先端を当てがおうと一生懸命になっていた。
(あれっ……おかしいな?いつもはうまくいくのに)

久二雄の男根は人並みよりかなり大きく、またその逞しい太さもかなりのものだった。
結婚まで男性経験のない未央は、夫以外の性器を見るのは久二雄がはじめてだったが
その圧倒的な太さ、堂々としている長さ、張り出しているカリ首のえらの存在感は、夫のそれとは断然の違いがあった。

いつもは大きさの割に柔らかくて、あてがいやすい久二雄のイチモツが、今日に限っては、なぜか尿瓶に入れにくい。
(どうしてかなあ。うまくいかないなぁ)

(あれっ、ちょっと待って….まさか…動かないってことは)
未央は久二雄の竿の部分をつまんで感触を確かめてみた。
(えっ…固い…。おっ…おとうさんの……固くなっている!)

未央はそそり立つ事はできないが、十分に男としての機能を果たすことができるほどの逞しい硬さを感じ取っていた。未央はしばらく呆然と、尿がほとばしる巨根を見つめていた。
(す……すごい……)
赤黒い亀頭が膨らみカリ首は隆々と張り出し、重さが指から感じられた。
(こんな……すごいのが、なかに…….はいったら)

未央は自分の肉壁が目一杯広げられ、抜き差しの度に張り出したカリ首で掻き擦られるところを想像していた。久二雄は自分の一物を握ったまま、呆然としている未央とその股間を眺めていた。

「未央さんどうしたの?…爺のが、そんなに珍しいかい?」
「いっ、いえ…すいません、あたしったら…。おしっこ捨ててきますね」
未央はトイレに小水を流すと、気を取り直して風呂場の掃除を始めた。高齢者用に低い位置にある浴槽をスポンジで洗い、膝をついてお尻を突き出して、浴槽の底も洗っていく。

すると突然、後ろからスカートがめくりあげられ、未央の視界を奪った。浴槽の中にあった上半身はスカートごと上から押さえつけられた。未央が両手をついて、もがいていると股間の割れ目を舐めあげられ、一気に舌を突き入れられた。
「ひっ」

久二雄は未央の背中を湯船に押さえつけると、目の前に突き出ている未央の尻に指を突っ込み奥にある蜜壷を弄った。
「あっ…やめて….」
「ほーら、こんなに濡れてしまって……触ってもらうのを待っていたのだろう?」

「や…やめて…….おとうさん…お…願い」
未央の両手は湯船の底で上半身を支えている。片手でお尻を守ろうとすると湯船に頭から落ちそうになるのだ。
「や….やめてください………。あぁぁぁぁぁぁぁぁ…….」
「だめっ、あっ…あっ…やめてぇ…」
「はあ…はあ…はあ…あぁぁぁぁっ……」
「ここか、ここがきもちいいのか」

未央の熱い淫汁がすぐに溢れ流れてきた。
肉襞はパックリと割れ、ピンクの肉塊が曝け出していた。
「あっ…あぁぁん、…あぁぁん。」
「ああ…いい…ああっ…あぁぁっ」
「はぁはぁ…いい…いやぁ」
「はぁぁぁぁぁぁぁっ……だめぇぇぇ……」

久二雄は秘裂の先端にある未央の敏感な肉芽にも刺激をあたえる。
「うーん……あぁぁぁぁ…….いい……ぅぅ…」

未央は湯船の中に落ちないように両手を突っ張るだけで、頭に血が登り、顔を覆うセーターが息苦しい。
「ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、」
「あっ……あっ…そこ………そこだめぇぇぇ」
「ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、」
未央の恥部から、快感を示す音が聞こえる。若い女が垂れ流した熱い淫液は、太股をつたって流れ出ていた。

「それにしても…….本当に汁が多いな…….いやらしい娘だ」
「あぁ……そんなぁぁぁ」
「いい匂いだ…………もっと、もっといっぱい出してやろう」
「ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ」

「はぁ、はあ、ああああああ….いい…。あぁぁぁぁぁ……」
未央のスカートは頭から脱げて湯船に落ちて全裸に近かったが、ハイネックのシャツだけが頭と顔を隠している。顔をシャツで覆われていることで未央の羞恥心は押さえられる。未央は、剥きだしの尻を突き出し、自分の恥部を弄られてさらに興奮していた。
久二雄は未央のアナルにも舌を這わせた。
「ううう。おとうさん…汚い……それは……そこはだめ……」

だが、官能が未央の体を支配していた。
(く、くぅぅっ…あぁぁぁ…はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ)

尖らせた舌でアナルを舐めあげられて、未央は今までにない快感を受けていた。
その快感は内腿に流れ出している愛液の分泌量に現れていた。
久二雄は硬化した未央の剥かれた肉芽も舌で転がしていた。
久二雄の右手は絶えず未央の肉壷を刺激し続けていた。

「おとうさん…もうだめ…」
湯船の底からのつぶやきが大きくなる。
「はぁ、はぁ…….お願い、ぃれてっ……おとうさんの」

久二雄はひざまずいて、濡れきってパックリと割れた熱い花弁に男根を挿入させた。
久二雄の巨大な亀頭は未央の小さめで可愛らしい膣穴を限界まで押し広げる。
狭い穴を押し広げられ、きりきりとした快感を伴った苦痛が未央の身体に走った。
今まで受け容れたことの無い大きさだったが、溢れてくる愛液が潤滑となっていた。

「くっ、くぅぅぅぅぅぅ…お、大きい…ああああああっ…はぅぅぅぅっ」
久二雄の肉棒は未央の狭い膣壁を擦りあげながら深く侵入していった。

未央………どうだ。じじいのは……気持ちいいか…?」
「はぁぁぁ……ああっ…ああっ…す、すごく…すごいです」
「そうか?未央もなかなか締まりがあっていいぞ………」
久二雄の張り出したえらは未央の肉壁を抉りだすかのように刺激していた
「ひっ…ひぃぃ….あぁぁぁぁっ…うぁぁぁぁんんんんんん」

「お….おとうさぁぁぁん…あはっ…はあああああああっ」
「あぁぁぁぁぁぁぁ……はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…..ああだめ…もう私….だめですう」

感じやすい身体へと変化した未央は、すぐに絶頂へと昇りつめた。
「い…….いくぅぅぅぅぅぅっ……………あぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
「いくぅぅ、あああああああああああああああっ….またいっちゃう」
「あああああああああああああああああああっ」

湯船に頭から落ちそうになった未央を久二雄が引き止めた。
ビクビクッと体を痙攣させ、大きく肩で息をしている未央に、久二雄が腰を打ちつける。
亀頭が子宮を擦り、腰を動かすたびに肉壁が引きずられ、掻き出される感触が未央を刺激していた。
「あぅ…あぅ…はぁ…あぅあっ…はぅ…またあ」

貫かれるごとに未央からあえぎ声が漏れる。
「あっ…はぁぁ…うっ…あっ…あっ….あっ…あっ…あっ…」
愛液は久二雄の股まで濡らし、未央の震える声と蜜壷から聞こえる淫靡な音が風呂場に響いていた。久二雄は忘れかけていた、放出したいという欲求が沸きあがってきているのを感じた
「おぉぉぉっ……み、未央。おぉっ…いいぞっ…気持ちいいぞ」
「ああっ…お…おとう…さん…ああっ。未、未央…ま、また」
「はぁはぁ………わ、わしも………いけそうだ……」

未央は熱い精液を子宮に感じ絶頂を迎えた。
「あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ…………い……いく…」
未央は崩れる様に湯船に抱きつき、そのまま動けなくなった。

「未央、未央、大丈夫か?」未央が目を覚ますとそこには久二雄の顔がある。
「失神しちゃうから驚いたよ」
未央は自分が全裸で風呂場のスノコマットに寝かされていることに気がついた。
熱くなっている股間に手をのばすと自分の秘肉にシャワーのお湯が当てられ、精液と愛液がまざったものが流れ出していた。未央は味わった事の無い淫らな淫欲の世界を経験して混乱していた。
(夢じゃなかった)

「未央には旦那が帰るまで、もうしばらく、わしの介護をしてもらうからな」
久二雄は優しく未央の頭をなでながらいった。
未央は頭をなでる久二雄の手を、胸の上に引き寄せると静かに目を閉じた。

乱交パーティで20cmデカチンにイキまくる妻「奥の方が…いつもとちがうの?っ!」

私は現在45歳、妻・理香は43歳の熟年夫婦です。

妻の身長は156cm、丸顔のポッチャリ型で、自分で言うのも憚られるのですが、齢の割には容姿は衰えていません。
知人から「素敵な奥様ですね。」と言われると、悪くない気がして思わずにんまりしてしまいます。

20代、30代のときは、世の男性と同じく、それこそ毎晩のように交わっていたのですが、40代後半辺りから精力減退の兆しが見えてきました。
終わった後、妻は何も言いませんが、私は妻が女盛りを迎えているというのに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

きっかけは某Webサイトの乱交体験や寝取られ体験告白にログインしてからでした。「最愛のあなたのパートナーが、あなたの手を握りながら今他人棒に貫かれようとしています。…」の件に目をやると胸がドキドキして、悪魔めいた寝取られ願望が沸いてきます。
男性というは、妻を愛すれば愛するほど、このような快感を求めたがるものかもしれませんね。

私のものはまあ普通サイズだと思います。勃起したときの長さは16cm、幅は4cmほどです。他人に誇れるほどの物でないので、清純で貞淑な私の妻がもっともっと大きいペニスに貫かれている所を見たいという欲求が高まってきてどうにもならないところまできました。

そんなある日、意を決して妻に頼んでみたのです。
「理香が、他の男のペニスを受け入れているところを見たい」と。当然、妻は、「何考えてんの?私がそんなことされて、あなた平気なの?」と猛烈に腹をたてました。その後、段階的に「いっしょにここまで歩いてきたのだから。お互いもうそんなに若くないし、おまえの乱れている姿を見ると、もっともっと愛情が深まると思うんだ。」と勝手な理屈をつけて妻に頼み続けました。頼むときは、必ず、セックスで妻が絶頂を極めた後です。

何ケ月もかけて頼んでいるうちに少しずつ妻の態度が変わってきました。

「ふ?うん。あなた、そんなことしたいんだ。…全然知らない人とするなんて…」
「今は凄い抵抗があるわ。あなたの前で、そんなことされると、私どうなってしまうかわからないよ。」
「あなたがそこまでしつこく言うのだったら…どんな人とするの?知らない人にされても気持ちよくなるの?」

1年間かけて、ようやく妻の了承を得ました。それから、私はインターネット掲示板に男性募集をかけるか、それとも某所で定期的に開催されている乱交パーテイに参加するか妻と相談しました。

私は、メール交換から下相談などで時間がかかる特定男性を探すことより、手っ取り早い乱交サークルの方を薦めました。エイズの証明書の提示やプレー上の決まりなどきちっとした管理運営ができているし、それに何よりも妻の中に複数の人のものを入れてほしかったからです。

「乱交パーテイって、みんなの前で複数の人とするんでしょ?あなたは、私のそんな姿を望んでいるのね。いいわ。でも、どうなっても知らないよ。」妻は、私の希望どおりこちらの方を受け入れてくれました。本当に従順な妻です。

いよいよ、サイトの人から連絡があった集合場所へ向かう日です。前日には、一緒にお風呂に入り、妻の秘部の周りをきれいに剃ってあげました。秘貝のピンク色が際立っています。

待ち合わせは、A市の駅前。数分すると、ワゴンカーがやってきて私たちを目的地まで運んでくれました。
パーテイが開かれたのは某マンション。しばらくして最初に、プレーのルールについての説明がありました。
私は、このパーテイの責任者の方に、他の女性と交わることを控えて、妻の痴態を眺めてみたい旨を告げ、許可をいただきました。

妻の方に目をやると、さすがに緊張しているのか体を堅くしています。参加者は、女性が私の妻を含めて3人、男性の方は私を入れて8人でした。カップルらしき若い2人は見学だけのようです。

別室で、身につけているものをすべて脱ぎ、「それでは皆さん、ごゆっくり。」の一声で、長年待ち望んでいたことが始まろうとしています。妻は、私の方を振り向き、「本当にいいの?」うるんだような瞳で見つめてきます。
「うん、他の人のチンポで犯される理香が見たいんだ。」私は、暗黙の頷きを妻に送ります。

最初に、妻の方に寄り添ってきた方は40台の男性でした。股間に眼をやると、ほぼ私と同サイズの持ち物でした。
池田さんと呼ぶことにしましょう。私は、あらかじめ池田さんに、妻の主人であること、妻とのプレーを側で見させていただきたいこと、中出しまでいってほしいことを頼みました。

池田さんの手が肩に回った時、妻の体がビクッと反応したのが分かりました。
「理香、素敵な方じゃないか。優しそうな方だからだいじょうぶだよ。」と妻に声をかけます。
「奇麗な方ですね。最初にこんな素敵な方とお手合わせできて嬉しいなあ。」池田さんは妻に優しく語りかけますが、妻は膝を閉じて身を堅くしようとしています。池田さんの手が妻の乳首に触れたとき、」あっ…」という妻の小さな震え声が聞こえました。

2人は抱き合った姿勢で、池田さんの手が妻の体中に伸びて愛撫を始めました。妻の心臓の鼓動が波打っているのがわかります。夫の前で、他人の愛撫に身を任せなければいけない初めての経験をしているのは自分の妻なのです。
やがて、池田さんの舌が妻の口に入り、キスを始めました。「あっ、う?んっ」という妻の喘ぎ声が始めて漏れました。

池田さんの顔が妻の股間に埋まっていきます。妻は、思わず足を閉じようとします。「理香、隠さないで。もっと足を広げて…」「いやぁ・・ああ?ぁっ!」とクリ攻めを拒否しながらも、体が反応する喘ぎ声が尾を引いていきます。妻の性感がどんどん高まっていっているようです。

「あっ!ダメっ!」「あっ、あっ…」池田さんのクンニがお上手なのでしょうか、だんだん顔を仰け反り喘ぎ声が激しくなっていきます。もう他人に喘ぎ声を聞かれてもかまわないと思うほどに高じてきたのでしょうか。この上、ペニスまで挿入されたらどうなるのでしょうか、私の心は震えてきました。そのうち妻が、ちょうど体操のブリッジをするように、腰を、1?2度浮き上がらせました。妻が快感の深淵に達した時の動きです。最愛の妻が、とうとう他の男にイカされてしまったのを見て、私のペニスも大きく怒張していました。

いよいよ挿入かと思いましたが、妻を快楽へ導く愛撫は続けられ、妻が腰を浮かせる動きが頻繁になってきました。
背徳の行為と知りつつも快感に身を委ねる姿を夫に見られているせいか、妻は声を押し殺しながら、泣きじゃくるような声になっています。

しばらくすると池田さんが体勢を変えました。右手で亀頭部をもちあげ、妻の秘部へ宛がう寸前、池田さんが小声で何か妻に呟いたようです。その瞬間、妻が潤んだような切ないまなざしを私の方へ向けました。それはあたかも、「あなたっ、ごめんなさい!!今から他の人のおちんちんが入るのよ。入ってもいいの?!!」と訴えているようでした。

私は、「ごめんな。自分勝手なことをさせて。奥まで入れてもらって!いっぱいイッていいよ!」と妻に答えました。

秘口に宛がわれていた肉棒に力が加わり、太い肉塊が秘口に滑り込んでいったのがはっきり見えました。不意に妻が、「あぁっ!・・あっぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」と悲鳴が上がりました。とうとう妻が他人棒を受け入れた瞬間です。

池田さんは、妻の上に覆いかぶさり、優しさの限りをつくしています。挿入してから暫く動きを止めていた池田さんは、やがて妻のお尻を両手で抱え込み律動を始めました。

「あっ!!あああっ?、ゆっくり…んっ!あああ?っ…」

「池田さんのが入ったよ。ど?っ?気持ちいい?いっぱい、気持ちよくなって!!」

「ごめんなさい?!感じてもいいのおっ…、感じる?う…、気持ちよくなるの?うっ…」
池田さんのペニスは、妻の性器に快感の波を送り続けます。池田さんの声が聞こえました。

「ああぁー締まるうっ、奥さんも、我慢しないで声出していいんだよ。」

彼の囁きに安心したのか、妻が解き放たれたように歓喜の声を上げはじめました。

「はぁぁっ!!んっ!!・・はいってるうっ・・いっぱいはいってるう?…」

「あなたっ!凄いのお?っ!気持ちいいの?お!」

 妻の体は、絶頂へ向かってみるみる高まっているようです。池田さんは側で見ている私に配慮して、妻の脚を大きく広げさせ、妻の両足を肩に持ち上げ結合部が見やすいようにしてくれました。そして、一律一動を大きくゆっくり、ズブッ、ズブッと妻の中へ突き入れます。

「ああぁぁぁっ!!」「いやぁぁぁっ!!奥までとどくうぅっっ!!」
 
更に交わりは、妻が池田さんの上に背面で跨る体位に変わりました。妻が私に見てくれと言わんばかりに何度も体を弓なりにして腰を突き出します。池田さんが送る律動の快感を更に吸い取ろうと腰を思いっきり浮き上がらせます。

結合部が丸見えです。妻の口からは、堪えきれない、切ない喘ぎ声だけが漏れてくるようになりました。

「奥さんのもの、締りがよすぎてそろそろ限界です。中に出してもいいですか。」池田さんが尋ねました。

「思いっきり中に出してやってください。」結合部は凄まじいことになっていました。妻の割れ目が肉棒をしっかりくわえ込み、池田さんの肉棒が秘所から出し入れされる度にそれを離したくないように、薄い肉襞がペニスに纏わりつくようにいっしょに上下動します。肉襞につながる大陰唇がばっくりと口を開け、大きく開いた割れ目からは先が尖がったクリトリスや尿道が見えます。

「奥さん、もう駄目だ!イクよっ、中にだすよーっ!ああぁぁぁぁっ!出る?うっ!!」

片想いの人とした人生で一番気持ち良いセックス 3

「んっあっあっあっダメっハァ……悠一郎君、あっあっ!」

膣内から絶え間なく広がる快感、その中で一際大きなものが身体の奥から込み上げてくる。

悠一郎のモノが身体の中から出たり入ったりするのは凄く気持ちが良い。擦られる感覚が堪らない。

でもこれ以上気持ち良くなってしまうと、悠一郎の前で自分のあられもない姿を何もかも晒してしまいそう。

それが恥ずかしくて、恵理は絶頂を迎える事を躊躇った。

「んっンッあっあっちょっと待って、はぁ、アッアッ……」

悠一郎の胸に両手を当ててストップの合図を出す恵理。

「ん?どうした?イキそう?」

しかし悠一郎は腰の動きを止める事なくそう聞き返してきた。

恵理はそれに対して紅潮した顔で首を縦に数回振る。

「じゃあそのままイッちゃえって。」

そう言って悠一郎は腰を振りながら同時に親指で恵理の勃起したクリトリスを刺激し始めた。

じんわりと広がる膣からの快感に加え、クリトリスからの鋭い刺激が恵理を頂きに連れて行く。

「ハァあッあッアンッ!ダメ……ンァ…あッアン!」

「ここも気持ち良いだろ?ほら、あーすげぇ締まってきた。」

込み上げてくるものを、もう自分では抑えきれない。

悠一郎の思うがままに絶頂へ導かれる恵理。

「あっアンッもう、あっあっイクッ……!ッンアアッ!」

絶頂し、身体が大きく仰け反り、膣が悠一郎のペニスを強く締め付けた。

「ああッ……はァァ……はァァ……」

そしてその後全身の筋肉が脱力し、恵理は悠一郎のモノに串刺しにされたままビクビクと身体を痙攣させていた。

脳みそが痺れてしまったようで、少しの間何も考えられない時間が続く。

自慰行為で達する時に感じるものとは全く別の感覚だった。悠一郎を感じながらイク事の気持ち良さに恍惚とする。

……こんなの初めて……

「ハァハァ……はァー…ふぅー……ん……ハァ……ハァ……」

胸を上下させながら深い息を吐き、絶頂の余韻に浸る恵理。

色白だった肌はピンク色に染まっていて、全身にはじっとりと汗を掻いている。

悠一郎は腰の動きを止めて、そんな恵理の上下する乳房を両手でムニムニと揉んでいた。

そしてその手は時折乳首を抓って、達したばかりの恵理を虐める。

「ハァハァ……あんっ!」

「恵理ってやっぱすげぇ敏感なんだな、ビクンビクンしてる。」

「やだもぉ……恥ずかしい……ぁン……」

「もう動いていい?」

「ぇ……うん……ハァ…あっあっあっ……」

再びピストン運動を始める悠一郎。

長いストロークでヌッチャヌッチャと卑猥な音を立てて出入りするペニスは射精が近いのか、より一層大きく硬くなっていた。

絶頂の後で感じやすくなっている膣壁を、その大きくなったペニスの先端部分が引っ掻く度に、指先にまで響くような快感が走る。

「ハァ、ああスゴイ……あっあんっ」

「やべぇ恵理、俺ももうイキそうかも。」

「ハァハァ……うん、いいよ……んっあっあっ!」

そう言葉を交わし、悠一郎は射精に向けてラストスパートをかける。

興奮が高まっているのか、真剣な表情で額に汗を掻きながら猛然と腰を振る悠一郎。

「ああっ!はぁ!んっんっ!あああっ!」

……悠一郎君にも気持ち良くなってもらいたい……

そんな思いで、恵理も両手両脚で悠一郎にしがみ付くようにして必死に快感を受け止める。

愛液たっぷりで擦れ合う互いの性器が、溶けてしまいそうなほど熱くなっていた。

耳元で聞こえる悠一郎の荒い息遣い。

悠一郎と溶け合って一体になっているという感覚が、恵理の幸福感を満たしていく。

「あっンっはァン、あっ!アンッ!んッ!悠一郎君っああっ!」

愛しさのあまり、喘ぎながら何度も悠一郎の名を呼ぶ恵理。

そして悠一郎はそんな恵理の中でついに射精を迎えた。

「ああ……イクッ……う゛っ……!」

ペニスがドクンドクンと脈打ちながら、コンドームの中に精液を吐き出していく。

悠一郎は射精の気持ち良さを堪能し、恵理は一番深く繋がった場所で好きな人がイってくれた事の喜びに浸っていた。

「ハァ……ハァ……ハァ……」

ベッドの軋む音が消えて静かになった部屋の中で、エクスタシーに達した二人の熱い息が交じり合う。

そして二人は繋がったまま火照った表情で見つめ合い、また惹き付けられるようにしてキスをした。

22

悠一郎の長いモノが恵理の中からゆっくりと引き抜かれる。

2人の身体を一体にしていた結合部、その奥深くからペニスを抜かれると、なんだか自分の内臓を1つ持っていかれてしまったかのような喪失感を感じた。

「ハァ……ハァ……」

目を閉じて、片手を額に当てながら胸を上下させて呼吸する恵理。

快感の余韻が続いていて、挿入の圧迫感から解放されても熱いままの恵理のアソコは、まだヒクヒクしている。

悠一郎は恵理の横で、射精してもまだ萎えきってない硬さを残したままの肉棒からコンドームを外すと、その先端に溜まった白い精液が出てこないようにゴムを縛って、さらにティッシュに包んでゴミ箱へと捨てた。

「大丈夫?」

悠一郎は恵理の様子を見て少し笑みを浮かべながら聞いてきた。

「ハァ……うん……」

恵理の答えを聞いて、そっと頭を手で撫でてくる悠一郎。

恵理は少し恥ずかしそうにしながら布団に包まる。

そして悠一郎もベッドに横になると、「俺も入れて。」と言ってその布団中に入ってきた。

「なぁ、気持ちよかった?」

「え?んー……うん。……あーなんかやっぱり、恥ずかしい……ね。」

赤くなった顔を布団で少し隠しながらそう答えた恵理。

身体が落ち着いてきて興奮が少し治まると、2人は布団の中で会話をし始めた。

そして服を着ないまま裸で布団の中に入っている2人は、身を寄せながら互いの素肌の触りあったり手を握り合ったりしていた。

「恵理ってさ、どっちかって言うとMでしょ?ていうかドM?」

「えー違うよぉ。ていうか悠一郎君って意地悪だよね。」

「意地悪?」

「だって、途中でなんか変なこと言ってくるんだもん。」

「あーハハッ、なに、嫌だった?」

「嫌っていうか……すごい恥ずかしかった。」

「恥ずかしくて感じちゃったんだろ?やっぱドMじゃん。」

「えー……そうなのかなぁ。」

「そうだよ、で、俺はドSだから。俺達、身体の相性良いよな。」

確かに、恵理にとって悠一郎とのセックスは今まで体験してきたものとは比にならない程気持ち良かった。

これが身体の相性が良いって事なんだと、恵理は心身で感じた。

それに悠一郎に俺達相性が良いよなって言われるのも素直に嬉しかった。

「なぁ、まだ眠くなってない?」

「……うん、不思議と。なんか頭はボーっとしてるけど、眠くないんだよね。」

「興奮してるからじゃないか?」

「かなぁ。」

「俺も興奮してまだ寝れそうにないわ、ほら、これ。」

そう言って悠一郎は、恵理の手を掴んで自分の股間に持っていった。

「きゃ……えー、元気だね。」

恵理はまだ勃起を続けている悠一郎のペニスに触れて、笑いながらそう言った。

「なんかまたムラムラしてきちゃってさ。」

「凄いね。ていうか悠一郎君ってエッチだよね。」

「男は皆そうだよ。な、もう1回いい?」

「ぇ……うん、いいよ。」

恵理は悠一郎のペニスを握りながら、少し考えるような素振りを見せた後、微笑みながら小さな声でそう答えた。

恵理が嬉しそうなのは、恵理自身ももう一度悠一郎と繋がりたいと思っていたからだ。

1回目が終わってまだそんなに時間は経っていないけれど、こうやって悠一郎と素肌で触れ合っていると、また悠一郎と1つになりたくなってしまう。

あの深く繋がって2人で一緒に溶け合っていく感覚が、すぐに恋しくなってアソコが疼く。

「なぁ、恵理って口でした事ある?」

その質問に恵理は小さく頷く。

経験が多いわけではないが、前の彼氏に教えてもらった事はあった。

そう聞かれたという事は、悠一郎はしてもらいたいのだろう。

それを理解した恵理は、悠一郎のペニスを握ったまま身体を動かして頭の位置を下げていった。

邪魔になる布団を退けて、間近で悠一郎のペニスを見つめる恵理。

硬く勃起した悠一郎のそれは、一度射精を終えたとは思えない程力強く反り返っていて、よく見ると血管がボコボコと浮き出ている。

色も形も一見グロテスクに見えるが、恵理はそんな悠一郎の性器を見て身体を再び熱くさせていた。

……ゴク……

思わず唾を飲み込んでしまう。

美味しそう。

男の人のモノを見て、そんな風に思うのは初めてだった。

悠一郎に気持ちよくなってもらいたいとは思っているけれど、それ以上に自分が悠一郎の身体を味わいたいという気持ちが強くなってしまっていた。

……私も、凄くエッチになってる……

そっと誘導するように悠一郎が恵理の頭の後ろに手をやると、それを切っ掛けに恵理はゆっくりと唇をペニスの先端に近づけていった。

23

「ン……」

恵理の柔らかな唇が亀頭部分に触れる。

コンドームの中で射精したばかりの悠一郎のペニス、その先端の割れ目からは残っていた少量の薄い精液が溢れ出ていた。

それを恵理は目線を上げて悠一郎の顔色を窺う(うかがう)ようにして舌を出し、ペロッと舐めてみせた。

まだ経験の浅いフェラチオ。これでいい?気持ち良い?と、目で悠一郎に聞く。

すると悠一郎は恵理の頭を優しく撫でる事でそれに対して返事をしてくれた。

頭を撫でられると、なんだか心が溶けてしまいそうな程嬉しい気持ちになる。

悠一郎が喜んでくれる事ならなんでもしたいと思えた。

「ん……チュ……チュ……」

亀頭だけでなく陰茎やその裏の部分まで舐めていく恵理。

握っている恵理の手の中でドク……ドク……ドク……と、脈を打ちながら更に熱く、硬くなっていく悠一郎のペニス。

陰茎は力強く反り返り、亀頭はパンパンに張り出し大きくなってきた。

一度口での愛撫を止めて目の前のそれをまじまじと見つめる恵理。

さっきした時は薄暗かったからよく見えなかったけれど、今、勃起率をさらに高めた悠一郎のそれを改めて見て、

……大きい……

と、正直思った。

比べてはいけないと思っても比べてしまう。前に付き合っていた彼氏の物よりずっと太くて長いように見える。

これが私の体の中に入っていたんだ。

そんな驚きと、独特のフェロモンを放つ悠一郎の男性器に、ドキドキと胸を高鳴らせてしまう自分がいた。

舐めたりするだけでは物足りない。

もっと悠一郎を感じたい、もっと悠一郎を気持ちよくしてあげたい。

そんな本能的な気持ちが恵理を次の行動へと向かわせる。

「……悠一郎君、ちょっと目瞑ってて。」

「ん?なんで?」

「いいから。」

これを咥えるにはきっと口を大きく開けないといけないから、それを見られるのは女性としてはやはり少し恥ずかしい。

……入るかな……

悠一郎が恵理の言う通りに目を閉じたのを確認してから、恵理は開けてペニスを咥えようとした。

……ん……やっぱり大きい……

もっと大きく口を開けないと入らない。

こんなに口を広げるのは恥ずかしい。だけど羞恥心よりも欲求の方が上回っているから止めようとは思わない。

恵理はさらに口を広げ、思い切って亀頭部分を咥えこんだ。

「んー」

口の中が悠一郎の物でいっぱいになる。

口の中というのは敏感な部分で、肉体関係をさらに深めるにはそこでパートナーの味を感じ、覚える必要がある。

恵理も味覚で悠一郎の味を感じた瞬間、体がカァっと熱くなっていくのを感じた。

恵理は咥えたまましばらく亀頭を舌で刺激し、味わった後、頭をゆっくりと前後に動かし始めた。

「ん……ん……チュパ……ジュパ……」

自分でも驚くほど唾液が溢れてきて、唇の隙間から卑猥な音が出てしまう。

「ああ……」

フェラチオの気持ち良さに思わず声を漏らした悠一郎は、いつの間にか目を開けており、自身の肉棒を咥えている恵理の様子を見つめていた。

恵理もそれに気付き、ペニスを口に咥えたまま悠一郎と見つめ合う。

男性器を咥えた女性の顔というのは、なんともエロチックだ。

恵理は恥ずかしそうに目を潤ませていたが、今はそれも興奮の材料になっているのか、さらに動きを激しくしながらフェラチオを続けた。

ジュパ……チュパ……ジュパ……

悠一郎の味、匂い、熱い体温、感触、息遣い、それらを五感で感じながら、恵理はまさに無我夢中になっていた。

悠一郎のものならずっと舐めていられそう。そう思うほどに恵理は悠一郎の身体にも惚れ込んでいった。

それから数分フェラチオは続いて、その後悠一郎に止められた。

「あぁ、やばい、恵理フェラ上手いな。」

悠一郎のものを口から出した恵理は悠一郎のその言葉を聞いて顔を赤くしながら照れているような表情を見せた。

自分の大胆な姿を披露してしまった気恥ずかしさと、悠一郎に褒められて嬉しいという気持ちが入り交ざっていた。

「俺我慢できないわ、なぁ、もう入れていい?」

そう興奮気味に言った悠一郎。

興奮しているのは恵理も同じだ。

フェラチオをしている間、ある種の幸福感に満たされていたものの、下半身だけはずっと疼きっぱなしだった。

口からペニスを出した瞬間から1秒でも早く悠一郎と一つになりたいという感情が激しく沸き上がってきていた。

「……うん。」

そう答えると同時に、恵理はずっと疼いていた女性器、その秘裂の奥から新たな熱い愛液が溢れ出てくるのを感じていた。

24

「じゃあさ、後ろ向いて。」

「え?後ろ?」

悠一郎からそう言われて、一瞬頭の上にはてなを作る恵理。

どうやら悠一郎はさっきとは違う体位で恵理と繋がりたいらしい。

「四つん這いになって。嫌?」

「え、四つん這い?イヤ……じゃないけど、ちょっと恥ずかしいかも。」

そう言いながらも、悠一郎がしたいならという気持ちで恵理は恥ずかしそうに四つん這いの格好になってみせる。

今の恵理は悠一郎に言われた事なら何でも従ってしまいそうだ。

「顔はベッドに付けてて、楽にしてていいから。で、お尻はもっと突き出して。」

「ん……こう?……あぁ、やっぱ恥ずかしいよぉこれ。」

アソコの割れ目だけじゃなくて、これではお尻の穴まで丸見えだ。

身体の中で一番恥ずかしい部分を自分から悠一郎に見せつけるかのような格好をさせられて、恵理は耳まで真っ赤にしている。

しかし、これも従うのはそれだけ恵理が悠一郎に心を許している証拠なのかもしれない。

それに恵理の表情は恥ずかしそうにしながらも時折笑みも混ざっていて嬉しそうにも見える。

「もうちょっと脚開いて、そう。」

そう指示を出しながら、悠一郎は突き出された恵理の尻を満足そうに眺めていた。

丸みを帯びた、女性らしい大きなお尻。そこから細くなっていくくびれのライン。

四つん這いになって尻を突き出す姿勢というのは、女性がさらに女性らしく見える姿勢であり、男が求める女体の魅力が最大限まで強調される姿勢だ。

そんな恵理のこれ以上ない程エロティックな姿、女体を目で味わいながら、悠一郎は両手でその尻肉を揉み始めた。

乳房と違って尻肉は多少強く揉んでも痛みは感じない。だから悠一郎は遠慮する事なく鷲掴みにして、指の一本一本が食い込む程大胆に、その柔尻をムニムニと揉む。

「やべぇ、恵理って尻も超柔らかいな。」

「え、ちょっとぉ、やだ……エッチ。」

恵理はそう言いながら小さくお尻を振るが、対して抵抗の意思はない。

それどころか、好きな人にお尻を揉まれている事に、恵理は明らかに性的な快感を感じていた。

お尻で感じる悠一郎の手。

ムニムニと尻肉を揉まれる中で、その中心にあるヴァギナはどんどん熱くなっていく。

「ン……ァ……ン……」

快感を感じ始めた事で、自然と身体が動き、お尻をさらに大きく突き出してしまう恵理。

さっき入れてくれると言ったのに、まだ悠一郎は尻を揉んでるだけで挿入してくる気配はない。

焦らされる事で身体がさらに熱くなっていき、悠一郎と早く繋がりたいという気持ちがさらに強くなっていく。

いや、繋がりたいだなんて綺麗な表現は間違っているかもしれない。

……早く、入れてほしい……

それが恵理の本心。

またあの挿入感を味わいたい。

悠一郎の固くて太いモノが抜き差しされる時の、あの蕩けるような気持ち良さを、もう一度感じたい。

自分のヴァギナに悠一郎のペニスがズボズボと出たり入ったりするところを想像してしまう。

そんな淫らな妄想が心を染めていく。

「…………。」

悠一郎はそんな恵理を察したのか、尻を揉む手を止めて、指を一本恵理のヴァギナに挿入した。

「恵理、ここ凄い事になってるよ。」

そう言って悠一郎が挿入した指を左右に動かすと、恵理のアソコはヌチャヌチャと卑猥な音を立てた。

さっきよりもさらに濡れ方が激しい。

指を挿入された事で開いたアソコから、愛液がトロっと溢れ出す。

「ぁ……ン……」

「うわぁすっげ、どんどん溢れてくる。恵理ってホント濡れやすいんだな。」

悠一郎は恵理の身体の反応を楽しんでいるようだったが、恵理の方はもう我慢できなかった。

アルコールと性的興奮が相まって箍(たが)が外れやすくなっているのか、恵理はその気持ちを言葉にするのを躊躇する事はなかった。

「……ねぇ、悠一郎君……お願い……早く……」

お尻を突き出したまま、目を潤ませながら小さな声で。

女にそんな風に言われて興奮しない男などいない。

悠一郎も恵理の表情とその言葉に、背中がゾクゾクする程の興奮を感じた。

悠一郎は濡れたヴァギナから指を抜くと、自身の勃起したペニスに手際よくコンドームを被せて恵理の秘口に当てがった。

そして悠一郎は、そのまま声も掛けることなく一気に恵理の中に挿入した。

二度目の挿入で、しかも十分過ぎる程濡れているため、悠一郎の男根はあまりにもスムーズに恵理の最奥までニュルっと入ってきた。

「ハァ……ああ!」

悠一郎に身体を串刺しにされ、その快感に思わず背中を反らせる恵理。

……ああ!……気持ちイイ……

25

恵理の腰を掴んでゆっくりとピストン運動を始める悠一郎。

「ン……ああ……ん……はぁあ……」

力強く勃起した男根が濡れた膣壁を擦る度に恵理の口から吐息混じりの声が漏れる。

2回目の交わりだったためすでに膣はペニスに馴染んでおり、恵理が後背位での行為に痛みや苦しさを感じていないと分かった悠一郎は腰の動きを徐々に速めていった。

パンパンパン!という恵理の柔尻を悠一郎の腰が叩く音が部屋に響く。

「んっあっあっはあっ……あっあっあっ!」

……はぁぁ……堪らない……

下腹部が溶けてしまいそうな程に気持ち良い。

正常位では当たらなかった場所に悠一郎のモノが当たる。

反り返ったペニスが奥の上部を突いてきて、そこが特に気持ち良い。

「んはぁっ!あっあっあっはぁんっ!」

……はぁぁ……ダメ……これスゴイ……

新たな快感スポットへの刺激は気持ち良い。でも気持ち良すぎて少し怖い。

「恵理、もしかしてバック弱い?」

腰の動きを一旦止めて悠一郎が聞いてきた。

「……うん、そう…かも……」

少し恥ずかしそうに恵理は控えめな声でそう答えた。

そんな恵理を見て悠一郎はニヤっと笑う。

「そうか、じゃあもっと責めてあげるね。」

そう言って悠一郎は再び腰を振り始める。

今度は今までよりもさらに激しい。

「えっ?あっ!ダメっ!あっあっあっンァっああっ!!」

パンパンパンパンパンパンっ!!!!

恵理はバックが弱いと言えば悠一郎が責めを緩めてくれると思っていた。

しかし実際にはその逆で、意表を突かれた恵理は瞬く間に快感の波に呑み込まれていった。

「あっあんっ!ああっ!ダメ悠一郎君、あっあっあんっ!!」

ストップを掛けるような声を恵理は必死に出していたが、悠一郎はそれに耳を貸すことなく、腰を打ち付ける度に波打つ恵理の白い尻を眺めながら激しくピストン運動を続けた。

肉棒が出入りする度にグッチャグッチャという音が交り始める。

陰茎には白く泡立った愛液が輪っかを作るようにして纏わり付いていて、根本に溜まっていくそれが悠一郎の陰毛を濡らしていた。

「あっ!あっダメ!あんっもうっ!ダメだよぉあっあっあんっ!」

激しい性交に耐えられないといった様子で?ダメ?という言葉を何度も喘ぎ声混じりの口から出す恵理。

それでも悠一郎は責めを続けていたが、恵理が途中から首を横に振りだして「もうダメ!ホントダメ!ホントダメッ!」と言い出し、そこで漸く悠一郎の腰が止まった。

「どうした?何がダメなの?」

「ハァハァ……ダメこれ……ハァ……いっぱい声出ちゃう……」

「気持ち良過ぎて?」

その問いに恵理は首を縦に振った。

「じゃあ別にいいじゃん。好きなだけ声出せば。」

「だって……下の階の人に聞こえちゃうかも……声我慢できないもん……」

恥ずかしい。そんな感情を滲ませながら言う恵理。

しかし悠一郎は恵理の腰を再びガッチリと掴んでこう答えた。

「大丈夫だよ我慢しなくても、ほら、外凄い音だし、絶対聞えないよ。」

それを聞いて恵理は顔を横に向け窓の方を見た。

確かに、外からは凄い音が聞こえる。

ゴォオオオオオゴォオオオオオ!という風の音と、建物に打ち付けられる激しい雨の音。

部屋の窓はその暴風雨のせいでガタガタと音を立てていた。

いつの間にこんなに雨風が強くなっていたんだろう。

今まさに、台風がこの上を通過しようとしている。

これだけの音の中なら下の階にも聞こえないかもしれない。

でも絶対聞こえないという確証はない。なんせ同じ建物の中なのだから。

確か下に住んでいるのは社会人の男性だったはず。

「でも……」

「そんなの気にしなくてもいいって。それより恵理の声沢山聞かせてよ。」

「え?」

「俺、恵理の声結構好きかも。可愛いよな。」

「……悠一郎君……」

「だからもっと聞かせてよ。」

そう言って悠一郎はまた腰を動かし始めた。

「ああ……あっあっんっあんっハァ…あっあっ……」

声が好きだなんて、ストレートにそんな事を言われると恥ずかしいけど、凄く嬉しい。

私も悠一郎君の声が好き。

もっと聞きたいし、もっと聞いてもらいたい。

もっと悠一郎君を感じたいし、悠一郎君にも私を感じてもらいたい。

そう思い始めたら、自然と我慢することはなくなっていた。

感じるままに喘いで、悠一郎とのセックスに没頭した。

「あっあっああんっ!ああっ!ンンっ!ああっ!」

「ここ?恵理ここが気持ち良いんだ?」

「あっあっ……うん、ああっ!もう、アン、ハァハァ悠一郎君、あっあっ!」

後ろから激しく突かれて、ベッドのシーツの握りしめながら快感を受け止める恵理。

二人の荒い息遣い、激しく軋むベッド、大きくなる恵理の喘ぎ声。

もう下の階の住人に聞こえようとも、そんな事はどうでもいい。

もう何も考えられなかった。

この気持ち良さと悠一郎の事以外、頭の中から一切消えてしまってる。

膣壁を擦られる快感、全身で悠一郎を感じる快感がもう爆発しそう。

「あっあっあっハァああっあっもう……ああっ!イクッ……!アアンッ!ンンあああ!」

背中を仰け反らせて絶頂に達した恵理。

後ろからペニス串刺しの状態でビクンビクンと身体を痙攣させる。

「ハァハァハァハァ……」

脱力した恵理の身体を動かして、続けて今度は正常位で交わろうとする悠一郎。

「ハァハァ……あ、まだ……ン……」

達したばかりで敏感になり過ぎている恵理の身体。

しかし悠一郎は止まらない。

ギンギンに勃起したペニスを恵理の割れ目に当てあい、挿入する。

「ァ……あああ……ハァ……ン……ハァ……」

敏感になったヴァギナの最奥まで一気に挿入されて、それだけで身体を震わし軽く達してしまう恵理。

このままピストンされたら、おかしくなってしまいそうで少し怖い。

でも挿入されたまま悠一郎に上から包まれるように抱きしめられてキスをされたら、もうそこで怖さは消えてしまった。

密着して唇を重ねたまま、ゆっくりと腰を動かす悠一郎。

恵理も密着度がさらに増すように手足を悠一郎の身体に絡ませる。

「ンン……ハァ……ンン……」

お互いに口を半開きにして、舌を出して絡め合う。

深いディープキスをしながらも、その中で恵理はくぐもった喘ぎ声を漏らす。

悠一郎の口の中に喘ぎ声を吐き出して、まるでそれを食べてもらっているよう。

悠一郎も快感を感じているのかン……ン……とその中で僅かに声を出していた。

口の中で好きな人の声を感じるのはなんだか不思議な感覚だった。

口の中から脳に直接悠一郎の息遣いや声が届く。

溶けるようなセックスで、本当に一つになってしまったような。

このままずっと一つになっていたい、悠一郎君と。

このままずっと。

恵理は心の中で小さく小さくそう願いながら悠一郎の腕の中で快楽の海に沈んでいった。

26

台風一過。

恵理の部屋に悠一郎が泊まった翌朝は、昨日の嵐が嘘のように街は静かになっていて、雲一つない清々しい青空が広がっていた。

その日2人が目を覚ましたのは午前中、と言ってもすでに昼の少し前であった。

「ん……」

先に起きたのは恵理。

「ん……頭痛い。」

軽い二日酔い。昨日摂取したアルコールがまだ少し残っている。

「あれ、私……昨日……え?」

起きたばかりでまだ頭の中の記憶がはっきりしないまま、ふと横を見ると、そこには同じ布団中に入って寝ている悠一郎の姿。

しかも布団から出ている悠一郎の上半身は服を着ていない。

「キャッ!……え!?どうして?えっ?これって……」

その状況が理解できなくて一瞬驚く恵理。

そして数秒後に気付く。隣で寝ている悠一郎だけではなく、自分自身も服を着ていないことに。

しかも全裸だ。下半身にもパンツさえ穿いてない。

「イヤッ……え、あ……」

そこで恵理はようやく昨晩の事を思い出した。

そうだった、昨日は台風で、それで悠一郎君が来て……それで2人でお酒飲みながら映画見て、泊まることになっちゃって……それで……

テーブルの上を見ると、そこには破かれたコンドームの袋が3つも。

ベッドの上での記憶が鮮明に蘇って、恵理は顔を赤くした。

『ああっ!イクっ!悠一郎君!ああんっ!』

結局あの後、2回目を終えても悠一郎の欲求は収まらなかったようで『もう1回いい?』と、それで恵理もそれを受け入れて3回戦目に突入。

しかも3回戦目はかなり激しくて、身体の感度も最高潮に達していて、正直何度絶頂したか覚えていないくらいに感じてしまった。

とにかく2人とも汗だくになりながら腰を振りまくって、身体を舐め合って沢山キスをして。

終わった頃には足腰が立てない程になってしまい、シャワーを浴びる力も服を着る力も残っていなくて、そのまま力尽きた状態で2人で眠りについた。

そんな昨日の記憶を思い出すだけで身体がカァっと熱くなる。

「ん……ああ、もう起きてたんだ?」

そこで隣の悠一郎も目を覚まし、身体を起こしてきた。

「え?キャッ!」

恵理は慌てて布団で裸体を隠した。

寝起きの悠一郎は目を擦りながらそれを見て笑う。

「ハハッ、何今更恥ずかしがってんの、昨日散々見せ合っただろ?」

「で、でも……」

恥ずかしそうに顔を赤くしながら布団の中に潜り込んで顔だけ出す恵理。

「ね、ねぇ、私の服どこ?」

「下の方にあるんじゃね?ていうかシャワー浴びて来いよ、俺もその後入りたいし。」

確かに少し身体がベタベタする。

「……うん。」

「あ、それとも一緒に入る?」

「一緒に……だ、だめっ!いやあの……い、いいよ、1人で入るから。」

「ハハッ、なに動揺してんだよ。恵理ってホント恥ずかしがり屋さんだよな、すぐ顔赤くなるし。」

そう言って悠一郎は恵理の頭を手でクシャクシャと撫でてみせた。

頭を撫でられた恵理の顔はさらに紅潮して耳まで赤くなった。

「ねぇ悠一郎君、ちょっとあっち向いてて。とりあえず服着るから。」

「え、別にいいじゃん、そのまま裸で行けば。」

「いいから、恥ずかしいの。その……見られるの……」

「ハハッ、分かったよ。」

悠一郎が背中を向けると、恵理は裸のままベッドが出て服を探した。

そして下着や部屋着を着ると、タオルと着替えの服も用意して浴室へ向かった。

恥ずかしがりながらも、悠一郎と朝を迎えた事が嬉しいのか、恵理は表情には笑顔が混じっていた。

朝起きて、隣に好きな人が寝ていたら、誰だって心の底では嬉しくなってしまうものだ。

脱衣所でもう一度裸になって浴室に入り、シャワーを出して、しばらく無心でぬるいお湯を浴びる。

あんなに沢山セックスをしたのは初めてだったし、あんなに沢山感じてしまったのも初めて。

だからやっぱり少し身体が重く感じる。

ザーという音を立ててお湯が流れていく。

頭の中が少しずつクールダウンしていって、次第に冷静さを取り戻していく恵理。

悠一郎と一緒にいる事も、朝少し驚いてしまった事も、一旦リセットされる。

そして、突然ハッと現実が頭の中に降りてきた。

「なにやってるの……私……」

自然とそんな言葉が口から出る。ふと客観的に自分自身を見つめてしまった。

そしてここで漸く恵理は自分が犯してしまった罪に気付く。

「……私……私……大変な事を……」

どうしよう……どうしたらいいの……

頭の中に降りてきた現実に、心が潰れそうになって、パニックになる恵理。

悠一郎がパンツ1枚の姿でソファで寛いでいると、浴室の方からドタバタと騒がしい音が聞こえてきて、髪を濡らしたまま慌てて服を着た恵理が出てきた。

「どうしよう!どうしよう!私どうしたらいいの!?ねぇ、どうしよう……ああ…やだもう……」

そんな常軌を逸した恵理の様子に悠一郎も驚く。

「おいおいどうしたんだよ、落ち着けって、なぁ、どうした?何があった?風呂でゴキブリでも出たのか?」

「違う!違うよぉ、ゴキブリなんかじゃないってもう……ああどうしよう……」

「え!?じゃあムカデか、刺されると大変だもんな。ちょっと待ってろ俺が退治してやるから。」

「だから違うって!……あーもう……どうしたらいいの、ねぇ私どうしたら……」

「おいどうしたんだよ恵理、俺には何が何だか……」

恵理の言っている事が全く理解できないでいる悠一郎は困惑した表情をしていて、恵理はその前でガックリペタンと床に座り込んでしまう。

「私……最低だ……奈々になんて言ったらいいの?どうしよう……奈々……ああ……」

恵理はそう言って両手で顔を覆うと、まるで小さな子供のように涙を流しながら泣き崩れた。

27

「とりあえずここに座って、落ち着けって、な?」

「……うん。」

悠一郎は床の上で泣き続けていた恵理をソファに座られて、自分もその横に座った。

そして俯いている恵理の肩に手を回してこう言葉を続けた。

「まぁなんだ、その、あれだ。恵理がそんな責任感じることないって。」

「……でも……」

「誘ったのは俺の方だし。」

「でも、私、こんな事したら奈々が傷つくって分かってたのに……どうしよう。」

「まぁ、それはさ……うーん……」

強い自己嫌悪に陥っている恵理を見て、困った様子の悠一郎。

「とにかく、俺が悪いんだからさ、恵理はそんな気にするなよ、な?」

「気にするなって……そんなの無理だよ、奈々は……友達なのに……。」

真っ赤な目に再び涙を浮かべる恵理。

悠一郎は何を言っても自分を責め続ける恵理の横で、まいったなと言った感じで頭を掻きながらばつの悪そうな表情を浮かべていた。

「なぁ恵理、昨日はお互い酔ってたんだしさ、な?ある意味仕方ないっつーか。」

困り果てた悠一郎が苦し紛れに放ったその言葉に恵理は思わず顔を上げた。

?酔ってた??仕方ない?

どうやったって恵理の頭の中に引っかかってしまう悠一郎のその軽い言葉。

「……なにそれ……。」

恵理は涙で濡れた目を悠一郎に向けた。

もちろんそれは、穏やかな視線ではない。

「あ、いやそうじゃなくて……」

部屋の中に一気に気まずい雰囲気が流れる。

しかしそこでそんな空気が一気に断ち切られるような出来事が起きた。

突然ピーンポーンという部屋の呼び出し音が鳴ったのだ。

「え?」

「誰?」

少し驚いたような表情で顔を見合わせる2人。

「……分かんないけど、誰だろう。」

するとドアの向こうから声が。

「恵理ぃ!いる??」

奈々の声だ。

「えっ!?奈々?どうして。」

「うわっ!マジかよ!」

慌てふためく2人。

確か奈々は数日間実家に帰ると言っていたはずなのに。

「どうしよう……」

今この部屋の状況を奈々に見られたら、何も言い訳できない。

テーブルの上に並べられたお酒の空き缶、脱ぎ散らかされた衣服、使用済みコンドームの袋、部屋に微妙に漂っている男女の匂い。

そしてパンツ一枚の悠一郎と、髪が濡れたままの恵理。

「やっべぇな……とりあえず裸はまずいよな、俺の服、あれ服どこいった?ここか」

「どうしよう……どうしよう……」

パニックになっている恵理はその言葉を繰り返すだけで、ただその場に立ち尽くしてしまっている。

悠一郎は慌てて服を着ると、何かを探すように部屋を見渡した。

「とりあえず俺は隠れるわ。」

クローゼットの方を指さし、そう言い放った悠一郎。

もちろんその表情に余裕はない。

「隠れるって、そんな事言われても……私どうしたら。」

「とにかく奈々を部屋に入れないようにして、あっ、ていうか居留守すればいいのか。」

そう、ただその場で黙ってさえいれば奈々は恵理が居ないと思って自分の部屋へ去っていくだろう。

しかし次の瞬間、その居留守作戦は簡単に崩れてしまう。

「恵理ぃ!居ないのかなぁ……あれ、鍵開いてるじゃん。」

ガチャっという音と共に玄関のドアが開く。

「……!?」

どうして鍵が!?

思わぬ事態にさらに混乱する恵理。

……そうだ、昨日悠一郎君を部屋に入れた時……

そう、恵理は鍵を掛け忘れていたのだ。

「恵理ぃ!居ないのぉ?お土産買ってきたから一緒に食べよ?。恵理の好きな餡子の甘いやつだよぉ。」

ドア越しではない、クリアな奈々の声が直接耳に届く。

奈々はあまり遠慮するような友達ではない。

隣同士の部屋を、まるで同居生活でもしているかのように気兼ねなく互いに出入りしていたような仲だった2人。

トイレに行って戻ってきたらテレビの前に座ってお菓子を食べてる奈々が居た。そんな事が少し前までは日常茶飯事だった。

だから奈々は鍵が開いてるのに返事がなければ、心配して恵理の部屋にそれ程抵抗を感じることなく入って来てしまうだろう。

悠一郎は焦った表情でジェスチャーで「俺隠れてるから何とかして」と恵理に伝えると、音を立てないようにしてクローゼットの中に入っていった。

残された恵理はそんな状況に未だ混乱しつつも、奈々をこの部屋に入れる訳にはいかないため、急いで玄関へ向かった。

「……奈々?」

「あー恵理、やっぱいるじゃん。」

「ご、ごめん、お風呂入ってたから。」

濡れたままで髪で、そう小さな声で答えた恵理。

「そうだったんだ。あのさこれ、お土産持ってきたんだけど……ていうかどうしたの?恵理、目真っ赤だよ?」

「えっ?あ、これはあの……えっと……ちょっとシャンプーが入っちゃって、それで……」

恵理は嘘をつくことに慣れていない。

当然目が充血しているのはついさっきまで悠一郎の前で号泣していたからだ。

それを指摘されてあからさまに動揺してしまう恵理。

「大丈夫?ちょっと腫れてない?」

「だ、大丈夫だよ。ホント、ちょっと入っちゃっただけだから。……それより奈々、2,3日実家に帰るって言ってなかったっけ?」

「あーうん、本当はそのつもりだったんだけど、なんか居心地悪くて。お母さんが就職活動の話ばっかりしてくるんだもん。嫌になっちゃって早めに帰ってきちゃった。」

「そ、そうだったんだ……。」

「あ、ねぇそれよりお土産、今から一緒に食べようよ。恵理が好きそうなお菓子買ってきたから。もうすぐいいとも始まるし一緒に見よう。」

そう言って当然のように部屋に上がろうとする奈々。

それを恵理は咄嗟に止める。

「あっ!ちょ、ちょっと待って!あの……ダメなの、その、今部屋散らかってて凄い汚いから。」

「え?別にそんなの気にしなくていいのに?。ていうか恵理が汚いって言ってもいつもの私の部屋よりは綺麗なんでしょ?どうせ。大丈夫大丈夫。」

そう言って笑いながら再び部屋に上がろうとする奈々を、恵理は必至に止める。

「だ、だめっ!と、とにかく……ダメなの今は……」

あまりにも強く拒絶する恵理に、奈々は少し不審を抱くような表情を見せた。

「……どうしたの恵理?部屋に何かあるの?」

「えっ!?ううん!そうじゃないけど……ね、あのさ、髪乾かしたら後で奈々の部屋行くから、奈々の部屋で一緒に食べよ?いいともも、ね?」

「……う?ん……分かった。じゃあ部屋で待ってるね。」

奈々は少し不満そうにしていたが、恵理の言う通りにドアを開けて自分の部屋へ戻ろうする。

なぜ不満かと言えば、それは奈々がいつも?恵理の部屋の方が落ち着くし居心地良いもん?と言っていたからだろう。

奈々が部屋に入ってこない流れになり、ほっと胸を撫で下ろす恵理。

しかし、それも束の間。

「あっ、ねぇ恵理。昨日悠一郎来なかった?」

「えっ!?」

奈々の口から出た悠一郎という名前に、恵理は激しく動揺してしまう。

「……き、来てないけど……どうして?」

「ううん、来てないなら良いんだけど。私すっかり忘れてたんだけど、悠一郎にDVD借りてきてほしいって頼んでたんだよね。私いないのに借りて持ってきてたら悪いなと思って。でも連絡ないってことは悠一郎も忘れてるんだろうね、きっと。」

「そ、そうだったんだ……。」

「うん、じゃあ部屋で待ってるね。お菓子、悠一郎の分無いから早く2人で食べちゃお。」

そう笑いながら冗談ぽく言うと、ドアを閉めて自分部屋へ戻って行った。

「……はぁ……」

奈々がいなくなった玄関で、大きくため息をつく恵理。

咄嗟に嘘をつけてしまった自分自身に驚く。

……奈々はあんなに笑顔を向けてくれる友達なのに……私は……

そんな事を考えると、また罪悪感で胸が潰れそうになった。

28

恵理が部屋に戻ってくると、クローゼットに隠れていた悠一郎がノソノソと出てきた。

「行った?奈々。」

「……うん。」

「いやぁ、今のはマジで危なかったな。こんなに焦ったの久しぶりだわぁ、ハハッ。」

間一髪の危機を免れた安心感からなのか、笑っている悠一郎。

しかしそれに対して恵理の表情はひどく暗いものだった。

これからどうしたらいいのか、という言葉が呪文のように恵理の頭の中を駆け巡っている。

この苦しさに、独りで耐え続ける事は難しい。

だから今、恵理が頼る事ができるのは目の前にいるこの男しかいないのだ。

「……ねぇ、悠一郎君……私たち、これからどうしたらいいのかな……?」

恵理は自分を責め、悩み切った表情で弱々しく、そして縋る(すがる)ような気持ちで悠一郎にそう聞いた。

しかしそれに対し悠一郎は、時計を見ながらしばらく考えるような素振りを見せてこう返した。

「うーん、そうだなぁ……とりあえず俺、帰るわ。」

「え?」

思ってもみなかった返事と、その素っ気なさに一瞬呆気にとられる恵理。

聞きたいのはそういう事じゃないのに。

「いやだって、また奈々が来たらヤバいじゃん?」

「う、うん……そうだけど、でも……」

「大丈夫だって、こっそり出ればバレないから。」

「あの、そういう事じゃなくて」

「とにかく、あんまり余計な心配すんなって、な?」

そう言って悠一郎は恵理の肩を励ますようにポンポンと叩くと、帰る準備を始めた。

確かにまた奈々が来たら大変だ。

恵理も今はこれ以上悠一郎に何か答えを求めるような事はできなかった。

「じゃあ俺、帰るな。」

「う、うん……」

そして悠一郎は玄関へ向かい、音を立てないようにドアを開けると、体勢を低くしながら部屋を出ていった。

悠一郎が居なくなった恵理の部屋は、まるで嵐が去った後のようにシーンと静まり返っていた。

そう、悠一郎は昨日の台風のようにこの空間を掻き乱して、そして何事もなかったように風に乗って去って行ってしまった。

昨日見たもの、感じたものは夢だったのか。そんな風に思ってしまうほど、悠一郎と身体を重ねていた時間とのギャップを感じてしまう。

しかし、このまま虚ろな気持ちでボーっとしている訳にはいかない。

奈々に呼ばれているのだから。

恵理は髪をドライヤーで乾かしてから、テーブルの上の空き缶やコンドームの袋などのゴミを捨てたり、ベッドのシーツを外して洗濯機に入れたりして、軽く部屋の掃除を済ませた。

そして窓を開けて部屋の空気を入れ替えて、少しの間ソファに座って心を落ち着かせると、恵理は奈々の部屋へ向かった。

奈々の部屋に行くのは正直とても気が重かったけれど、それでも行かなきゃいけなかった。

「おっそーい恵理。もういいとも終わっちゃうよ、何してたの?」

「う、うん、ちょっとね。あ、お菓子美味しそう!貰っていい?」

「どうぞどうぞ、だって恵理に買ってきたんだし、もう半分私が食べちゃったけど。」

恵理は奈々の前ではなるべく以前の自分でいられるように演じた。

悠一郎と奈々が付き合う前の自分を。

そんな恵理に対して奈々は実に自然な笑顔を向けてくれていた。

恵理はここ数か月、悠一郎の恋人である奈々と随分心の距離を置いていたけれど、奈々の方は何も変わっていなかったようだ。

きっと今も親友だと思ってくれている。

そして恵理にとっても、やはり奈々は掛け替えのない親友なのだ。

それが改めて分かって、余計に心が苦しくなる。

奈々は別のスナック菓子も持ってきて、それを食べながらバラエティ番組を見て笑っている。

恵理もそれに合わせるように一緒に笑っていたのだが、途中でとうとう耐えられなくなって泣き始めてしまった。

「アハハッ、もう面白過ぎ!ツボに入り過ぎてヤバいよぉ。ねぇ恵理……えっ?えっ?どうしたの恵理!なんで泣いてるの!?」

「ぅぅ……ごめん……ぅ……ごめん奈々……」

「どうしたどうした?え?なんで謝るのぉ?よしよし。」

そう言って奈々は泣き続ける恵理を、小さい子供をあやすように抱きしめて頭を撫でた。

奈々に抱きしめられながら、恵理は自分の事をズルい女だなとまた己を責めたが、それでも涙は止まらなかった。

「何か辛い事でもあったの?私で良かったら相談のるよ?ん?」

「ぅぅ……ごめん……違うの……ごめん、ホントごめん……」

奈々は只管優しい言葉を掛けれてくれたけれど、恵理は泣きながら謝り続けるだけで、やはり奈々に本当の事を打ち明けることはできなかった。

どれくらい泣き続けただろう、さすがに奈々も少し困惑していたようだったが、時間が経ち、やっとのこと恵理が泣き止むと、暖かい紅茶を入れて出してくれた。

「少しは落ち着いた?」

「……ごめん、ありがとう。」

沈んだ表情の恵理に、奈々は何かを察したのか、それ以上泣いてしまった理由を問いただすような事はしてこなかった。

もちろん、恵理と悠一郎の事について勘付いてしまった訳ではない。

それは友人としての察し、なのだろう。いくら親友でも人の心に踏み込み過ぎてはいけないという。

奈々はただ一言、「私に何かできる事があったら、いつでも言ってね」と言って、恵理を自室に帰してくれた。

29

悠一郎からはその日の内にメールがあった。『大丈夫だった?』と。

恵理はそれに対して『うん、大丈夫だったよ』と返信したが、たったそれだけの文章なのに書いては消し、書いては消しを繰り返して、返信にするのに何時間も掛かってしまった。

大丈夫って、何が大丈夫なんだろう。

奈々に昨日の事がバレていないという意味ならば、大丈夫なのかもしれない。

でも奈々に嘘をついて騙して、それに気付いていない奈々を見てホッとしているような自分が嫌だった。

本当は、大丈夫だけど大丈夫じゃないって言いたかった。

その後悠一郎からは雨宿りさせてくれてありがとうという事と、酒に酔っていたとはいえ悪かった、ごめん、というメールが送られてきた。

それに対しては、恵理は結局なにも返信する事はできなかった。

ショックだったから。

悠一郎にとってあの夜の事は、お酒に酔っての出来事だったのだと。

?俺、恵理の事好きだし?

悠一郎のあの言葉はいったいなんだったんだろう。

ソファの上に体育座りになって小さくなる恵理。口を膝に当てながら、テーブルの一点だけをじーっと見つめる。

昨日は隣に悠一郎が居てくれた。

あの声、あの匂い、あの体温、そして肌と肌で感じた、あの感触。

心まで溶け合って、一つになった気がしてた。

でも、今は悠一郎の心が分からない。

呆然としていた恵理の目から、涙がポロポロと零れる。

悠一郎は軽い気持ちでいたのかもしれない。

でも自分はどうだろう。

親友から恋人を奪おうとしたの?違う。

一夜限りの関係で良いと思ったの?違う。

でも親友を裏切った事に違いはない。

悠一郎は恋人を裏切り、恵理は親友を裏切った。2人は共犯者だ。

だから裏切り者同士、いつ相手に裏切られても仕方ないのかもしれない。

でも嫌だ。あの言葉が嘘だったなんて思いたくない。

そうやって悠一郎の事ばかりを考えていると、いつの間にかまた奈々の事を忘れてしまっていて、自分の感情を優先してしまう。

世界で私が一番可哀想だって、被害者ぶりたくなる。

ただ好きだった。ただ好きで好きで堪らなくて、寂しかった。

今でも、もし悠一郎が突然現れて「一緒にどこか遠くへ逃げてしまおう!」と言われたら、きっと奈々を置き去りにして付いて行ってしまうに違いないし、それを心のどこかで期待している自分が今もいる。

私って最低。

台風の日から数ヶ月、恵理はあの日以来、殆ど悠一郎と接触する事はなかった。

大学で悠一郎の姿を見かけても、恵理はわざと悠一郎を避けるようにしてしていた。

本当は悠一郎の事が気になって気になって仕方なかったけれど、こちらから話しかける勇気はなかったし、悠一郎から話しかけてくる事もなかった。

奈々と悠一郎の付き合いはしばらく続いていた。でもあの日以来悠一郎はアパートに来ていない。

恵理はその原因が自分にある事を確信していたが、奈々はそれには全く気付いていないようで、ただ「最近全然会ってくれない」と不満がってた。

そして、この3人の複雑な関係にとうとう終わりが訪れる。

それはある日の夜の事だった。

恵理がアパートの部屋で一人で過ごしていたところ、突然部屋の呼び出し音が鳴った。

時間は0時を過ぎた深夜だ。

誰だろうと恵理がドアに近づくと、外から奈々の弱々しい声が。

「恵理ぃ……ぅぅ……ぅ……」

それを聞いて何事かと思った恵理がドアを開けると、そこには顔をクシャクシャにして泣いている奈々が立っていた。

「ど、どうしたの!?」

目を丸くして驚く恵理。

「ぅぅ……ぅぅ……」

「奈々、どうしたの一体……とにかく入って、ね?話聞くから。」

恵理は喋れないほど泣きじゃくっていた奈々を気遣うようにして部屋に入れた。

そして恵理はこの前自分がしてもらったように、温かい飲み物を入れて奈々に出した。

「ねぇ奈々、何があったの?」

心配そうにそう声を掛ける恵理。

そこで少しずつ落ち着きを取り戻していた奈々がようやく、手で涙を拭いながら口を開いた。

「悠一郎が……悠一郎が……浮気してた。」

「えっ」

一瞬、恵理の息が止まる。

全身の毛穴が開いてドバァっと冷や汗が溢れてくるような感覚。

当然恵理の頭の中にはあの夜の事が思い出される。

悠一郎があの事を奈々に話してしまったのかと。

しかしよく考えてみれば、それならば奈々が今ここに来るはずがない。

手が震えるほど激しく動揺しながらも、続けて話す奈々の話に恵理は耳を傾けた。

「……最近全然会ってくれないし、連絡してもなかなか返信してくれないし変だなと思ってたの……それで今日どうしても会いたくなって悠一郎のバイト先の近くで待ってたの……そしたら悠一郎が女の子と仲良さそうに出てきて……私声掛けられなくて……悠一郎……その子と手繋いで歩いてたの……ぅぅ……。」

「……そんな……」

恵理は言葉を失った。悠一郎がまた別の子と浮気してたなんて。

本当は親友として奈々を慰めないといけない場面だけれど、それ以上に自分自身が混乱してしまう。

「……奈々……私……」

なんと声を掛ければいいのか。

そんな風に恵理が悩んでいると、奈々がポツリと呟いた。

「……別れたの……」

「えっ?」

「私我慢できなくて、さっき電話して問い詰めたら……別れようって……言われたの……」

そう力なく言うと、奈々は恵理の胸に抱き付いて再び大粒の涙を流し始めた。

それこそ子供のように声を上げての号泣だ。

奈々の涙で恵理が来ていた服が濡れていく。

「奈々……」

恵理はそっと奈々を抱きしめながら、自分自身も目に涙を溜めていた。

奈々が悠一郎に聞いた話によると、その女の子は悠一郎のアルバイト先の後輩で、最近入ってきた新人なのだそう。

最初、怒り口調で問い詰めた奈々に対して、悠一郎は申し訳なさそうに謝ってきた。

しかしその後悠一郎はあっさり別れの言葉を言ってきたという。

奈々としては本当はやり直したいという気持ちもあったのだが、最終的には浮気をしていた側の悠一郎にフラれてしまった。

だから奈々は悔しいわ悲しいわで涙が止まらないと。

普段どちらかと言えば気が強いタイプの奈々が、失恋に加えてこれだけプライドをズタズタにされれば、号泣してしまうのも仕方ない。

一方恵理にとってもそれはショックな事で、結局悠一郎という男はそういう人間だったのだという事実を受け止めざるを得なかった。

はじめから恋に落ちてはいけない相手だったんだ。私は遊ばれたんだと。

その夜、恵理と奈々はそのまま部屋で朝まで一緒に過ごした。

前半は2人で大泣き、後半は奈々が自分の部屋からお酒を持ってきてそれを2人で飲み明かした。

奈々は一緒に泣いてくれた恵理にありがとうと言いつつも、なんでそこまで恵理が泣いてるの?と少し笑いながら聞いてきたが、さすがにその場で本当の事は言えなかった。

泥酔した奈々は真夜中に大声で「悠一郎のバカヤロー!!」と叫んだり、やっぱり悲しすぎるとシクシク泣いたりして気持ちを乱高下させれていたけれど、翌日起きた頃には少しスッキリしたような表情を見せていた。

そんな奈々を見て、恵理も少し気持ちが軽くなったような気がしていた。

とても悲しいし自己嫌悪もするけれど、なんだか少し、どん底から救われたような、不思議な気分だった。

いつまでも引きずり続けていた恋心。

終わらせたくても終わらす事ができなくて、過ちも犯した。

でもこの日、恵理はその恋に終止符を打てたような気がしていたのだ。

悠一郎という男に向けて、心の中で?さようなら?と。

30

もうあれから10年近く経った。

奈々はあの後案外あっさりと新しい彼氏を作って、その人とも数ヶ月で別れたりしていたけれど、大学を卒業して1年後には年上の人と結婚して今は子供が3人もいる。

そして恵理自身は大学時代、結局恋人はできなかったが、社会人になってから友達の紹介でとある男性と付き合い始めると、その人とそのまま5年後に結婚。子供はまだいないが今は専業主婦を楽しんでいる。

恵理と奈々は今でも仲良しで、よくお互いの家に遊びに行っている。そう、大学時代と同じように。

そんな幸せな日々を送る中で、恵理の中から悠一郎と過ごした記憶は少しずつ薄れていった。

でも、毎年この時期台風が来ると思い出す。あの夜の事を。

窓の外から聞こえる暴風雨の音。

そこから頭の中に微かに聞こえ始めるあの人の声。

?大丈夫だよ我慢しなくても、ほら、外凄い音だし、絶対聞えないよ?

忘れられない夜、忘れられないセックス。

でも今の恵理は、その思い出をそっと心の奥深くにしまう事ができる。

自分の中だけの、秘密の思い出。



変態紳士

大学生というプロフィールに魅かれ、でもこれってどうせ数年前のことだよね と思いつつ
ユウという女の子を指名、イマドキの女の子っぽい顔立ちで長めの茶髪の細身の可愛い娘だった。
聞けば専門学校に通うための学費を稼ぐためにヘルスで働いてるらしい。(実年齢は22~23歳くらい)

ユウはどんな反応してくれるのかなと期待しながら、まずは許可を得てからおでこに優しくチュウ。
(たまに顔面へのキスを嫌がる嬢もいるので)
メイクを崩さない程度にそっとほっぺや唇の端にキスしていき、触れるか触れないかくらいのバードキスを数回。
それからディープキスへ突入。ねっとりと相手の口を犯すように舌同志をからめ合せ、
嬢の唾液を吸い、時には「もっと唾ちょうだい」とお願いして口移しで飲ませてもらう。
嬢の舌の裏側へ自分の舌を潜り込ませ、舌下の柔らかい感触、溜まった唾液を味わう。

胸の真ん中にキスして鼓動を聞くように自分の頬を密着させ、体温を楽しむ。
優しくおっぱい全体を揉みながら、舌で円を描くように乳輪を舐め、乳頭全体を口に含んで吸引、
舌でこねるようにマッサージ。
焦らしながら舌先で乳首を舐めると感じるのか「ウ・・ウウン」という反応。
乳首を転がすように舐め、緩急をつけて吸い、前歯で甘噛みを繰り返すと結構感じ始めてきた。
暫く乳首で遊んでから、わき腹を下からツツツ・・・と舐め上げ、そのまま閉じたワキをペロペロと舐める。
「ワキの下にもキスさせて」とお願いすると、ユウは慌てて腕を上げて自分のワキのニオイを嗅いで
臭くないかを確認してたww
俺としては女の子は臭い方が美味しい(除く病的な悪臭)という性癖を持っているため、ワキガだったら大歓迎だ。
残念ながらワキガではなかったが、ムダ毛の処理が若干甘くワキ毛の剃り残しをジョリジョリと舌先で楽しんだ。
反対のワキも当然舐め倒す。
ユウは「何でワキなんか舐めるのぉ?恥ずかしいよぉ・・・」と顔を隠しながら聞いてきたので、
「恥ずかしいでしょ?だから舐めるんだよ」と答えると「イジワル・・・」と照れながら小声で呟いた。

おっぱい、ワキと来たら、次はおヘソ。
ヘソ舐めは場合によっては結構リスキーな行為。
自分の体を商売道具として入念に手入れしてるプロの風俗嬢なら、ヘソの中まで綺麗にしているが
中には無頓着で真っ黒いヘソゴマが溜まって濃厚あウンコ臭をさせてる女もいる。
ユウは微かにヘソゴマが付いており、ニオイも少し香ばしくてほのかにしょっぱかった。
ニオイを楽しみながらヘソの回りから徐々に中心に向かってグルグルと舌先で舐めて行く。
ヘソの中に自分の唾を垂らし、滑りを良くしてから舌先を挿入。
くすぐったさを感じる嬢もいるが、俺は疑似挿入のつもりで何度も舌先を出し入れしてヘソを犯す。

その後はふともも、膝、足先までキス&舐めを行う。
特に足指は入念に舐め、一本ずつしゃぶってバキュームフェラをする。
足先は舐める前に必ずニオイを嗅ぐ。臭う嬢はほとんどいないが、微かに酸っぱいニオイがした時はとても嬉しい。
唾液でぬるぬるねっとりさせ、足指の股まで舌先で擦るようになめる。
これは結構な嬢が感じるようで概ね好評。
ユウも「あ・・・あん・・あふぅ」と甘い声を漏らしていた。
予想通り上々の反応。

この後は内股を上下に舐め上げ、まんこに行くかと思わせつつうつ伏せになってもらう。
背中に頬ずりするように顔と体を密着させ、嬢の体温を感じて束の間の幸福感に包まれる。
肩から腰まで丁寧に無数のキスを繰り返し、嬢を大切に扱ってる感じを演出する。
尻は顔を押しつけて柔らかさを楽しみ、キス、舐め、揉み込んでマッサージをする。
左右の知り肉を掴んでグイッグイと開いたり閉じたりさせ、肛門を間近で眺めて色や形を観察。
ずぼらな嬢は肛門に黄色く乾燥したウンチカスが付いて、香ばしいニオイがする時もある。
そんな時は当然舐めながら唾液と舌先で肛門を綺麗にしてあげる。
そして嬢に四つん這いになってもらい、肩はベッドに付けて、より高く尻を突き出してもらう。

ユウの肛門は色素沈着で黒っぽかったが、スキンタッグのはみ出しも無く美しい放射状のシワを刻んだすり鉢型。
足を開かせ、尻玉をクワッと開いて肛門を露出させ、嬢に「今 肛門が丸見えになってる」というのを実感させる。
色素沈着している周辺部から円を描くように舐め始め、徐々に中心に近づいて行く。
あと少しで中心部というところで一旦動きを止め、
嬢に「やっぱりオシリの穴は汚いから舐めてくれないよね・・・」と思わせておいてから(俺の脳内想像)
そっと、できるだけ優しくちゅっとキス。
そのまま広げた肛門全体を愛おしむようにベロンベロン舐める。
親猫が子猫の排便を促すかのごとく、排便後の肛門を綺麗にするかの如く舐め続ける。
自分の唾液を舌先から垂らして肛門の窪みに貯め、舌先を固くして ぬんっと挿入する。
ほとんどの嬢は、臭くて汚い肛門に舌を挿入するような客には巡り会わないらしく、
「あっ!・・・」と声を出す。
肛門括約筋の締め付けは凄く強く、指ならともかく舌となると5mm~1cm位挿入するのがやっと。
こっちも舌が吊りそうになるのを堪えながら、何度も何度も、もっと奥へ奥へと思いながら
一心不乱に女の肛門に舌を出し入れする。
排便後の残便が僅かに直腸に残っている場合もあり、糞粒を舌で舐め取ることもある。
残便の苦味と腸液のほのかな甘みを舌全体で味わう至福の時。
肛門への愛撫はかなり重要で、数分から10分程度は続ける。
ユウも未経験のくすぐったさ、感覚を噛み締めているような表情。
肛門をたっぷり堪能した後はいよいよまんこだが、その前に足や背中など暫く他の場所を舐めておく。
これは膀胱炎や感染症になる危険性を少しでも減らし、嬢に「肛門直後にまんこ舐められる」という嫌悪感を抱かせないために必要。

再び仰向けになってもらい、乳首やヘソ内股を味わう。
この頃になると演技が仕事の嬢でもさすがに感じていて、まんこは濡れていることが多い。
ユウも予想通りかなり濡れており、閉じたまんこから粘液があふれて内股に付着し、
透明で美しい糸を引いていた。
かなり性感が高まってる様子。ビラビラの先端をチロチロと舌先でなぞるだけでも「はうううん」といい反応。
自分の首を傾け、閉じてるまんことキスするようにちゅっちゅ、チロチロとねぶり、ハムッと口に含む。
外側だけ丹念に舐め、吸引を繰り返ししゃぶる。
まんこ汁が溢れて来てるのでほんのりしょっぱい。
そのままディープキスをするように、舌で割れ目を開きながら舌先を中に挿入していく。
「はふううぅぅん・・・」ユウが色っぽい声を漏らす。
ヌチャヌチャした粘液を味わいながら舌の出し入れを繰り返し、クリトリスにもヌルヌルを塗りつけて刺激を開始。
「あっ・・ああああん!」一際高い声で反応を示す。
縦舐め、横舐め、円を描くように舐め、吸引しながら舌先ではじくように舐めを繰り返すと、
「あっ・・・イキそう!・・・イク、イクッ!」と言いながら体をビクンビクンと痙攣させ始めた。
腰が上下するが、まんこから口を外さないように動きを合わせながらこれでもかとクリトリスを舐め倒す。
「あああんん!!」という絶叫とともにグッタリと大人しくなる。どうやら逝ったようだった。

はあはあと荒い息遣いなので、休憩のために乳首をしゃぶり体中にキスして少し時間を置く。
快感の余韻が残ってるうちに再びヌルヌルのまんこを舐め始めると、「あん!あううう・・・」とまだ敏感な様子。
構わず舌を出し入れし、いよいよ本領発揮の指入れに。
自分の人差し指にたっぷりとまんこ汁を塗り付け、指先からゆっくりと、そうっと優しく徐々に挿入していく。
「あ・・・あうううう」ユウはかなり感じてる様子。
中は熱く、柔らかく滑らかな粘膜に指が包まれ圧迫される。
何度味わっても気持ちいい感触。
指を何度か出し入れして馴染ませた後、指先を鉤状に曲げてGスポットの辺りを刺激し始めると
舌で逝かせた時よりも大きな声で感じ始めた。
最も反応が大きい箇所を探し出し、指先の一点に神経を集中し刺激する。
暫くするとユウは2回目の絶頂を迎えた。
そのまま指の振動を続け、クリトリスを丹念に舐め刺激を続けると、あっという間に3回目の絶頂に達した。

最後はシックスナインの体勢で、ベトベトになったユウのまんこを舐めながら果てた。

プレイ後、ユウは放心したようにぼうっとしており、「大丈夫?」と声をかけると
「気持ち良すぎてワケ分かんない!」となぜかキレていたwww
アナル舐めについて感想を聞いてみると、初体験らしく「オシリはダメっしょ、オシリ、ヤバイっしょ!」とニコニコしながら
満足げな様子。

その後何回かユウを指名して楽しんだが、ある時店のホームページからプロフィールが消えていた。
メルアドが残っていたので返事を期待せず「店上がったんだ?」とメールしてみると、
学費が貯まったので辞めたと返信があった。
寂しさを感じつつも、一人の女の子が自分の目標に向かって頑張ってる姿を想像し嬉しくなった。

彼氏がいる清純な女子大生と駅弁ファック

富田 「じゃあ果歩ちゃん、俺の首に腕をかけて・・・そう・・・。」

ソファの上で正上位の体位で繋がっている2人。

上半身を近づけた富田の指示通り、果歩は富田の首に腕をかけて、富田に抱きつく様な格好になる。

富田 「しっかり捕まってろよぉ・・・よっと。」

果歩 「え・・・キャアッ!」

富田は、果歩の脚を抱えると、そのまま果歩の身体を持ち上げてソファから立ち上がったのだ。

性器を結合させたままの立位、いわゆる駅弁と呼ばれる体位になった富田と果歩。

突然身体を持ち上げられ、果歩は驚き、思わず声あげてしまった。

同時に果歩の屈曲も深くなり、富田の肉棒が秘壺のさらに奥深くへ挿入される事になった。

果歩 「ア・・・ん?ァァア。」

富田 「どうだ果歩ちゃん、結合が深いだろう?」

果歩 「ハァ・・・ァ・・・でも・・・こんなの恥ずかしいです・・・。」

透き通るように白く綺麗な背中と尻を、山井と秋絵に晒している。

思いもよらなかったアクロバティックな格好にさせられ顔を赤くし恥ずかしがる果歩。

山井 「へへ、果歩ちゃんすっげ?格好してるぜぇ?」

果歩 「ァァ・・・見ないでください・・・。」

富田 「ほら果歩ちゃん、しっかり捕まってないと落ちちゃうぞ?」

果歩 「え・・・はい・・・。」

果歩はそう返事をすると、富田にギュっと抱きついた。

それによって、富田の胸に押し付けられた果歩の柔らかい乳房がムギュっとつぶれた。

そのなんとも言えない柔らかな感触に、富田は笑みを浮かべた。

富田 「果歩ちゃん、こういう格好でセックスする事だってあるんだぜ?」

そう言うと、軽々果歩を持ち上げている富田は、腰を前後に動かしてみせた。

パンッパンッ・・・・

果歩 「キャッ・・・アッアッ!!」

富田の動きの反動と果歩の体重で勢いのあるピストン運動になり、果歩の秘壺が強く刺激される。

富田の腰と果歩の白い尻が勢いよくぶつかり卑猥な音が部屋に響く。

パンッパンッパンッ・・・・!!

果歩 「アンッアンッアンッ・・・!!」

急にスイッチが入ったかの様に喘ぎ始める果歩。

蜜壷の奥を刺激するピストン運動が、果歩に痛みにも似た、しかし痛くない、そんな強い快感が果歩を襲っていた。

しかし、富田はその腰の動きをすぐに止めてしまう。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・」

荒い呼吸をする果歩。

1分ほどのピストン運動だったにも関わらず、果歩は絶頂寸前の時のような反応を示したのだ。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、奥も好きみたいね。」

冨田 「ハハ、本当だな、果歩ちゃん気持ちよかったのか?」

果歩 「ハァ・・・ン・・・。」

抱きついている富田の顔の横で小さく頷く果歩。

冨田 「ハハ・・そうかそうか、よし、じゃあベッドに行ったらもっとやってやるからなぁ。」

冨田は嬉しそうにそう言うと、果歩を持ち上げたまま、ベッドのある寝室のほうへ歩いていった。

秋絵 「フフ・・・。」

逞しい男根に串刺しにされたまま、連れて行かれる果歩。

秋絵はそんな果歩の姿を見て思った、もうすでに果歩は冨田の性技に溺れてしまっていると。

これから富田に身体を開発される果歩の姿を想像するだけで、秋絵の身体は熱くなった。

山井 「あ?ぁ、果歩ちゃん行っちまったなぁ。へへ、清純だった果歩ちゃんもこれからザーメン浴びまくるのかぁ。」

秋絵 「富田さん、果歩ちゃんお気に入りみたいですしね。」

山井 「あ?あんなの見せられたら俺ムラムラすごいんですけど。」

秋絵 「フフ・・・山井さん、ソレ、大きいままですよ?」

下半身裸だった山井、その中心にあるモノはカチコチに固くなり上を向いていた。

山井 「ハァ秋絵ちゃん・・・頼むわ・・・。」

秋絵 「フフ・・・しょうがないですね。」

そう言って微笑した秋絵は、山井の股間に顔を近づけていった。

冨田 「・・・・よっと。」

果歩 「ァ・・・ハァ・・・。」

繋がったまま果歩を寝室まで連れて来た富田は、ベッドの上に下半身を付けたまま果歩を仰向けに寝かせた。

かなり広い寝室、薄暗い部屋にある大きなベッドの上に2人っきりになった富田と果歩。

冨田 「果歩ちゃん、2人っきりになっちゃったな。」

果歩 「・・・・・。」

冨田 「もう何も考えなくていいからな、俺に全てを委ねればいいから。」

果歩 「・・・・・ハイ・・・。」

顔を赤くし目をウルウルさせながら果歩は承諾の返事をした。

冨田 「それじゃ・・・目を閉じて・・・。」

果歩 「・・・・ん・・・・。」

2人の顔が重なる。

唇に感じる富田の感触。

彼氏である友哉以外の男性とのキス、人生で2人目のキス。

その瞬間、果歩は胸が熱くなるのを感じた。

あぁ・・・嬉しい・・・・

自分でも気付かないうちに冨田とこうなる事をずっと望んでいた。

・・・身体が悦んでる・・・

果歩がそれを自覚した瞬間だった。

55

ン・・・ァ・・・ハァ・・・クチャ・・・ん・・・

男女の吐息と少し湿った音が薄暗い部屋に響く。

ベッドの上で重なる富田と果歩。

冨田の逞しい肉体に抱きしめられた果歩は、その腕の中で冨田に濃厚なキスをされていた。

果歩 「ん・・・ハァ・・・ん・・・・」

果歩の柔らかな唇の感触を楽しむ富田。

果歩はただ目を瞑って、その行為を受け止めていた。

冨田 「・・・ハァ・・・果歩ちゃん、ちょっと口開いてごらん。」

一度口を離した富田がそう言うと、冨田の言葉通り、口を半開きにする果歩。

果歩 「ハァ・・・んーー!!」

再び唇を重ねたふたり。

冨田が果歩の口内に舌を差し込んできた。

もちろんそうなる事は、口を開いてと言われた時点で果歩も覚悟していた。

冨田のザラザラとした感触の舌が、貪る(むさぼる)ように果歩の口内を動き回る。

口の中に異物が進入してきた事を察知した果歩の口内からは、ジュワっと唾液が分泌される。

ジュウルルルル・・・!!

果歩の口内に溜まったその唾液を時折音を立てて吸う冨田。

果歩 「ン・・・ァ・・・ン・・・ハァ・・・。」

冨田の接吻は激しかった。

まるで口内を犯されているかの様な感覚に陥る果歩。

しかし、それはまったく不快ではなかった。

むしろその濃厚なキスは、果歩の頭を甘く痺れさせていく。

その感覚が気持ちよかった。

これが本当のキス、これが大人のキスなんだと、果歩は思った。

初めは富田から一方的に行われていた接吻行為、しかし次第に果歩の舌も積極的に動きだす。

冨田の長い舌に、果歩の可愛げなピンク色の舌が絡んでくる。

ピチャ・・・クチャ・・・

果歩 「ン・・・ン・・ハァ・・・ン・・・。」

濃厚な大人のディープキス。

初めての大人の行為に、果歩は一生懸命舌を動かして着いて来ようしている。

そんな果歩の姿は、なんだか果歩の真面目な性格を表しているかのようだった。

そして、冨田は果歩のそんな姿勢が意外だったのか少し驚いた。

冨田 (へへ・・・近くから秋絵と山井が居なくなったから、大胆になっているな・・・)

それを確かめるために、富田は自分の舌を引っ込めた。

開いた口を密着させたままの2人。

すると今度は、果歩の方から富田の口内に舌を差し込んできた。

それを察知した冨田は、果歩の舌に激しく吸い付く。

ジュルルル・・・!!

果歩の舌と唾液を吸う富田。

口の中に溜まった果歩の唾液をゴクっとわざと音が鳴るようにして飲み込む。

そして今度は、冨田が口の中に溜めた自身の濃厚な唾液を、果歩の口内に送り込む。

舌を伝って果歩の口内に溜まっていく富田のネットリとした唾液。

果歩は薄っすら目を開けて、どんどん溜まっていく大量の冨田の唾液をどうしたらいいのか分からないといった表情をしていた。

そんな果歩の無言の訴えも聞かず、富田は次から次へと唾液を流し込んでくる。

段々と呼吸も辛くなってくる果歩。

ン・・・ゴクッ・・・

堪らなくなった果歩は、ついに口内に溜まった富田の唾液をゴクンっと喉を鳴らして飲み込んだ。

生暖かい粘度のある液体が喉を通り、身体に入っていく。

果歩が唾液を飲んでも、続けて唾液を流し入れてくる冨田。

そしてまたその唾液をゴクっと飲み込む果歩。

不思議な感覚だった。

冨田の唾液はまるで媚薬の様に果歩の身体を熱くさせていた。

唾液を飲み込むたびに、挿入されたままの冨田の肉棒を果歩の膣が締め付ける。

互いの唾液を飲み合うふたり。

互いの体液を交換し合う富田と果歩。

そんな濃密な行為がしばらく続いたあと、富田の口が果歩の唇を離した。

果歩 「ン・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

少ない空気しか吸えない状態からやっと解放されて荒い呼吸をしている果歩。

離れたふたりの唇、その間には、冨田と果歩の混ざった唾液が糸を引いていた。

上気した果歩の表情。

潤んだ瞳は、冨田の目をジッと見つめている。

果歩が何を望んでいるか、それが冨田に伝わってくるような果歩の表情。

それをあえて無視して、富田は果歩の首筋を舐め始めた。

果歩 「ァ・・・ァ・・・ァン・・・」

首筋を冨田の舌が這いずり回る。

思わずゾクっとする感覚に、小さな喘ぎ声を漏らす果歩。

続けて冨田は、艶々した果歩の髪をかき上げ、うなじを舐めた後、果歩の耳も舐め始めた。

ネチョ・・・ネチョ・・・

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ン・・・アンッ!」

耳の穴に舌を挿し込んでくる富田。

そんな思わぬ刺激に果歩の身体はビクンと敏感に反応した。

そこは、果歩自身も知らなかった性感帯。

冨田 「フッ、果歩ちゃんホント敏感なんだな。」

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・。」

再び見つめ合うふたり。

冨田 「これ・・・・動かしてほしいんだろ?」

冨田はそう言って密着していた腰をゆっくりと引いてみせた。

グチャァ・・・・

果歩 「ァ・・・ハァァァ・・・。」

長い時間入っていた肉棒の先端が抜けるギリギリまで引かれる。

それと同時に大量に果歩の胎内に溜まっていた愛液が掻き出された。

冨田 「うっわ、ハハッ、すっげ?濡れてんな果歩ちゃん、しかもマン汁が物凄い濃いぞ?」

自身の男根の茎部分にネッチャリ絡み付く果歩の体液を見ながら言う富田。

冨田 「果歩ちゃん、また俺のチ○ボでイカせてほしいのか?」

果歩 「・・・・ハァ・・・ン・・・」

恥ずかしそうに、しかし素直に小さく頷く果歩。

冨田 「フッ・・・じゃあ果歩ちゃん、大きく息を吸ってごらん。」

果歩 「ン・・・はァ・・・。」

冨田の指示通り、果歩はスゥ?と大きく息を吸ってみせた。

そして果歩が沢山の空気を胸いっぱいに吸い込んだところで、冨田は一気に肉棒を果歩の蜜壷の奥まで押し込んだ。

果歩 「ンアアアアア!!」

目一杯に果歩の肺に入っていた空気は大きな喘ぎ声へと変わった。

そしてそれを合図に、冨田の激しい腰使いでのピストン運動が始まったのだ。

56

ヌチャ・・・ヌチャ・・・ヌチャ・・・

果歩 「アァ・・・アッ・・・ンア・・・。」

再び始まったセックス運動。

勃起した富田のペニスが、濡れた果歩のヴァギナを出入りし、刺激する。

長時間にわたり挿入し続けられていた富田の巨根、十分過ぎる程濡れた果歩の秘壺はその大きさに柔軟に馴染んでいた。

しかし尋常ではない太さを誇る肉棒から与えられる強烈な刺激には、果歩が馴れる事はなかった。

ヌチャヌチャグチャグチャ・・・

果歩 「アッアッアッハァ・・・」

正常位で繋がるふたり。

腰の動きを激しくしていく冨田。

腰を忙しく振りながらも、冨田の顔は冷静に果歩の表情を見つめていた。

セックスの達人である富田は、自身の男根を通じて感じる蜜壷の濡れ具合、締め付け具合と、果歩の快感に浸る表情を観察しながら、出し入れのスピード、腰の振り方を調節しているのだ。

果歩の身体の全ての性感帯を探るかのような冨田のセックス。

そんな冷静な冨田とは裏腹に、果歩は今にも我を忘れてしまいそうになる程の快感に翻弄されていた。

女の源泉を灼熱の剛棒で掻き回されている果歩は、喘ぎ声を止める事ができない。

果歩 「ァアッ!ンッ!アッアッアッ・・・!」

冨田 「果歩ちゃん、気持ちいいか?ん?」

果歩 「アッ・・・ハァアア・・・ハイ・・・アンッ!」

激しいピストン運動に身体を揺らされながら、果歩は富田の問いに喘ぎ声をあげながらも素直に答える。

冨田 「果歩ちゃん・・・キスしようか?」

腰を動かしながら顔を近づける富田。

果歩は返事をする代わりに目を瞑り、顎を上げた。

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ンッンッンッ・・・」

性運動をしながらの濃厚なディープキスが始まる。

先程よりも激しく深いキス。

冨田の長い舌が、果歩の口内を犯すように動き回る。

クチャ・・・ぺチャ・・・ジュルル・・・

口内と膣内への同時に行われる刺激が、果歩の頭を脳髄まで痺れさせていた。

果歩 「んっんっんっ・・・ハゥン・・・ンッンッ・・!」

濃厚なキスの間も、喘ぎ声を止める事ができない果歩。

口内への刺激によって大量に分泌された唾液を飲み込むことができずに、口の端からダラダラ流れ出てしまっている。

しかし、そんな事を気にかけている余裕は果歩にはなかった。

キスの間もさらに腰の動きを激しくしていく冨田。

そんな冨田の巧みな責めに、果歩は再びあの波が近づいてくるのを感じた。

果歩 「んー!ンッンッンッ!ハゥンッ!んーー!」

徐々に苦しそうな喘ぎ声をあげ始めた果歩の様子を察知した富田。

最後に果歩の舌を強く吸い上げてから、激しいキス責めから果歩を解放した。

ジュウルルルル!・・・チュパッ!

果歩 「んーー!ンハァッ!ハァアア富田さんっ!アッアッ!!」

口を解放された果歩は、切羽詰った様子で喘ぎ、冨田の名前を口から発した。

冨田はそんな果歩を追い詰めるように、さらに腰の動きを速くする。

果歩 「アッアッアッ!・・・また・・・アッ・・・富田さんっ・・・また・・・きちゃう・・・アッアッ!」

富田 「ハッ・・・ハッ・・・もうイクのか?へへ・・・いいんだぜ果歩ちゃん・・・好きなだけイキな。今日は何も我慢しなくていいんだぜ。」

ヌチャグチャグチャグチャ・・・!!!

ギシギシギシッ!!

富田の激しい腰使いに、高級なベッドの軋む音と、粘着質な音が部屋に響く。

果歩 「アンッアンッアンッ・・・!もうっ・・・ダメ・・・ァアアッ!イっちゃいそうっ!」

流れ出した涎で口の周りを濡らしたままの果歩が、上気した表情で富田達に教えられたイクという言葉を口にする。

果歩 「アッアッ!ハァアア!!アッ・・・イク・・・イッちゃう!・・・アッ・・・ンァアア!!!」

その瞬間、果歩は身体を仰け反らせ、本日4度目の性的快感の絶頂に達したことを表現した。

硬く勃起した富田の肉棒が果歩の膣壁に強く締め付けられる。

3秒ほど身体を仰け反らせた後、グッタリと脱力する果歩。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・ン・・・ハァ・・・。」

薄っすらと汗をかき、ピクンピクンと身体を痙攣させ、目を瞑りながら荒い呼吸をする果歩の頭を、富田はそっと優しく撫でた。

そしてゆっくりと腰を動かし、果歩の蜜壷からまだ射精を迎えずに勃起したままの自身の男根を引き抜いた。

ヌポッ・・・

果歩の秘部から抜けた瞬間、勃起している富田の巨根はぺチンッと勢い良く上を向いた。

ヘソのあたりまで若竹の様に反り返ったその肉棒には、ベットリと果歩の愛液がまとわり付き、テカテカと光沢を放っていた。

富田はニヤっと笑みを浮かべると、絶頂を迎えグッタリとした果歩の脚を掴み、左右に股を大きく広げた。

果歩は大きな快感を感じた後で力が入らないのか、富田にされるがままに股をだらしなく広げる。

果歩の下半身、その中心に目をやる富田。

絶頂の余韻なのか、ヒクヒクとイヤらしい動きを見せるその部分。

あれだけ太いモノを入れられていたにも関わらず、果歩の秘貝はピッタリ口を閉じ、その締まりの良さを表現していた。

しかし、挿入前のソレとは明らかに様子が違った。

富田の巨根を受け止めた後の果歩のアソコは、全体に膨れて大きくなっている。

綺麗なピンクだった色、今は赤く充血したような色に変化していた。

そして秘裂の口の端からは、まるで精液を中出しされたかのように、白く濁った濃厚な果歩の愛液が流れ出ていた。

清純だったあの果歩が股を開かされ、ヴァギナをヒクつかせながら絶頂の余韻に浸っているその光景は、なんとも卑猥だった。

しかし、そんな光景を少しの間眺めていた富田は、すぐに次の行動を開始する。

果歩 「・・・ハァ・・・ハァ・・・ぇ?・・・アッ!」

富田の太くて長い2本の指が、絶頂して間もない果歩の秘壺に侵入してきたのだ。

57

クチュゥ・・・

絶頂の余韻でヒクつく果歩の蜜壷は容易に、富田の2本の指を呑み込んでいく。

果歩 「ァァ・・・ン・・・ハァ・・・富田さん?・・・アッ・・・」

あっさり根元まで挿入された指。

グッチョリと濡れた果歩の蜜壷が、富田の指を吸い付くように締め付ける。

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・あの・・・まだちょっと・・・アッ!」

まだ絶頂の余韻に浸っていた果歩。

ボンヤリとした頭で必死に言葉を探して、間を空けずに指を挿入してきた富田に声をかけようとしたが、富田はそんな果歩の言葉には耳をかさず、挿入した指を小刻みに振動させ始めた。

クチュクチュクチュクチュ・・・!

果歩 「ハァアア・・・アッアッアッ・・・ン・・・ダメ・・・アッアッ・・」

少し指を動かしただけで過敏な反応を見せる果歩。

富田の指は肉棒を挿入された時のピストン運動とは違う動きをする。

指を深く挿入したまま、膣の中で果歩が特に感じる箇所を、ピンポイントで刺激しているのだ。

クチャクチャクチャクチャ・・・!!

果歩 「ァアア・・・ンッンッ・・・アッアッアッ・・・!!」

富田の指の動きのリズムに合わせる様に喘ぎ声を出す果歩。

敏感になり過ぎた身体への刺激に対し、脚を閉じようとして抵抗を試みる果歩。

しかし、あまりの快感に下半身に力が入らない。

閉じようとした脚の動きは、富田の腕によって簡単に阻止される。

グチョグチョグチョグチョ・・・・!!

そして富田は手の動きを激しくしていく。

恥骨の下の辺り、少し感触の違う部分を擦るように刺激する。

ここでも富田はその力加減に細心の注意を払う。

決して果歩に痛みは感じさせない程度の力加減。

果歩に感じさせるのは、強烈でありながらも蕩けるような甘い快感だけなのだ。

そのため果歩は狂ってしまうような快感は感じても、嫌悪感や苦痛は感じていなかった。

グチャグチャグチャグチャ・・・!!!

果歩 「アッアッアッ・・!アッ・・・アッアンッ・・・!」

ザブザブと襲い掛かってくる小刻みな快感の波。

そして真っ白になっていく頭の中で、果歩はまたあの尿意にも似た感覚を感じる。

グチャグチャグチャグチャ・・・!!!

果歩 「アッアッアッ・・・!富田さんっ・・・アッアッ・・ダメ・・・また出ちゃう・・・アッ!」

必死な表情で富田に訴えかける果歩。

富田 「だから何も我慢しなくていいんだよ果歩ちゃん、出したくなったものは、好きなだけ出せばいいし、イキそうになったら好きなだけイケばいいんだ。」

富田はそう言うと手の動きをさらに激しくし、果歩を再び追い詰めていく。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「アッアッ・ダメ・・・我慢できないっ!・・アッ!出ちゃうっ・・ハァアアアアッ・・・!!!」

ビュッビュッ・・・ビュビュビューー!!

果歩の秘部から勢い良く噴出した透明な液体。

それは先程ソファの上で一度吹かされたにも関わらず、おびただしい量の潮吹きだった。

果歩の温かな体液が富田の腕とベッドのシーツをビショビショに濡らしていく。

しかし富田は、まるでその潮吹きが目的ではなかったかの様に指を激しく動かし続ける。

富田の手は、果歩を再びあの快感の頂に連れて行こうとしていた。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「ァアアッ!アッアッ・・ダメ・・・また・・・また・・・アッ・・・富田さんっ・・ァアアッ!」

そう声をあげ、身体をクネらせる果歩。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「ンッアッアッ!ハァアアンッ!アッ・・・イク・・・イッちゃう!・・・ぃ・・・ンァアアッ!!」

頭の中がバチバチッと電流のような光に包まれる。

絶頂に達し、白い裸体をグゥっと仰け反らせた果歩。

その後は、ビックンビックンと快感の余韻に大きく身体を震わせていた。

富田 「へへ・・・あ?あ、ベッドがビショビショになっちゃたよ果歩ちゃん。」

そう言いながら富田はヒクつく果歩の蜜壷から指を抜いた。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

快感で頭を真っ白になっている果歩は、言葉を返すこともできずに荒い呼吸をしていた。

身体を横にして、額に手を当てながら目を瞑り、快感の余韻に浸る果歩。

富田はそんな果歩の身体にそっと触れると、そのまま果歩を俯せ(うつぶせ)の格好になるように誘導した。

何も考える事のできなかった果歩は、ただ流される様にして富田の誘導に合わせて俯せになる。

綺麗な白い背中と、女性らしい丸みを帯びた果歩の尻が富田の目に映る。

その光景は富田にゾクゾクとする程の興奮を与えていた。

美味そうな身体・・・

そんな言葉がピッタリの果歩の裸体は、富田のオスとしての本能をくすぐっていた。

富田 (これは・・・マジでヤベェわ・・・)

富田は吸い寄せられるように果歩の尻に手をもっていく。

そしてその尻たぶを大きな手で大胆に揉み始める富田。

果歩 「ハァ・・・ァ・・・ァ・・・・ハァ・・・」

その柔らかでありながら張りのある感触を少しの間楽しんだ後、富田は果歩の腰をグッと掴んで上に持ち上げた。

果歩 「ハァ・・・ん・・・・」

顔をベッドに着けたまま、腰だけを高く上げられた果歩。

未だ硬く勃起し続けていた自身の男根を握り締める富田。

柔らかな尻の中心にある濡れた果歩の秘裂に、富田のグロテスクな男根が、再び狙いを定めていた・・・。

58

・・・アンッアンッンァアアッ!ハァ・・・アッアッ・・・!!!

山井 「すっげぇいい声出してんなぁ果歩ちゃん。」

秋絵 「ほんと、よっぽど気持ちいいのね。果歩ちゃん富田さんのハードなセックスも嫌がってないみたいだし。」

隣の部屋から聞こえてくる果歩の喘ぎ声を聞きながら、秋絵はお腹の辺りに付いている山井の精液をティッシュで拭き取っていた。

裸姿で寄り添う山井と秋絵。

山井 「それにしても今回はタイミングよかったよなぁ。」

秋絵 「そうですね、果歩ちゃん友哉君との事がなかったらきっと身体を許さなかったと思うし。」

山井 「いやマジで、まじめな子だから最初は無理かなぁって言ってたんだけどなぁ。」

 ・・・アッアッアッ・・・!!ンッ!アンッ・・・ダメエ・・・富田さんっ!ハァアア!!・・・

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、あんな感度の良い身体して・・・富田さんに開発されちゃうわね。」

山井 「へへ・・・ありゃ堕ちるとこまで堕ちるかもなぁ。秋絵よりも淫乱になるかもしれねぇぞ?」

秋絵 「フフ・・・富田さんと山井さんってホント悪い人達ですね。」

山井 「おいおい悪人扱いかよ?女の子達はみんなよがり狂って喜んでるんだぜ?」

果歩 「アンッアンッアンッ!ハァアアもう・・・スゴイ・・・・アッアッアッ・・・!!!」

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

リズミカルに勢いよく果歩の臀部に腰を叩きつける富田。

後背位、いわゆるバックスタイルでの性交。

尻を突き出す卑猥な格好でのセックス。

パンッパンッと富田の腰がぶつかるたびに、果歩の柔らかな尻たぶはプルンプルンと揺れている。

後ろからの衝撃と快感に、ベッドに顔をつけてシーツを握り締めながら耐える果歩。

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

果歩 「ハッ・・・アッアッアンッ・・・!!」

真っ白だった果歩の尻たぶは、富田の腰に何度も叩かれピンク色に染まっている。

富田 「へへ・・・良い眺めだぜ。」

富田は腰を振りながら、後ろからの快感に耐える果歩の姿を眺め、愉悦感に浸っていた。

女性の肛門までしっかり見える後背位は、富田が特に好きな体位だった。

果歩の肛門・・・

果歩のケツの穴・・・

清純なイメージの果歩が、余すところなく曝け出している菊門を、富田は親指の腹部分で、そのシワの感触を楽しむように触っていた。

そしてその下で、ヌチャリヌチャリと粘着質な音を立てて蜜壷を出入りする肉棒には、白く泡立った果歩の蜜液がまとわりついている。

果歩 「アッアンッ!ハゥッンッアッアンッ・・・!!」

一方果歩は、絶頂に達しても止まることのない富田からの激しい責めに、全身で快感を感じていた。

一度絶頂に導かれて満足したと思っても、富田からの甘い刺激を受けると、またすぐに快感を欲しがってしまう自分がいる。

それに絶頂をすればするほど、その快感の深度はさらに深いものになっている事も果歩は感じていた。

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

富田は果歩の尻たぶを掴み左右に開くと、いっそう深く蜜壷を突き始めた。

果歩 「ンァアアア!!ァアンッアッアッ!」

白い背中を淫らに反らせる果歩。

富田の巨根が秘壺の奥をノックするたびに果歩の頭は快感で真っ白になった。

富田 「へへ・・・お?果歩ちゃんまたイキそうだろ?辛そうだな・・・早くイキたいか?」

果歩 「ンッンッ・・・ハァ・・・ンァッ・・・」

富田の問いに、必死に快感に耐えながら頭を縦に数回振った果歩。

富田 「フッ・・・オラッ!好きなだけイケッ!」

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

果歩 「ンッンッ・・アッアッァァアアア!!イッちゃうっ!・・・イクゥっ!・・・ァアアンっ!!」

またも富田に絶頂に導かれた果歩。

果歩の秘壺と肛門がギュウっと窄まるのを見届けた富田は、ゆっくりと蜜壷から男根を引き抜いた。

富田が腰から手を離した瞬間、果歩はグタンとベッドの上に倒れこむ。

今日何度目かの絶頂は、果歩の腰が抜けてしまう程の深い快感を与えていたのだ。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・もう・・・ダメ・・ン・・・」

冨田 「そろそろ・・・俺もイかせてもらうぜ果歩ちゃん。」

そう言って富田は果歩を仰向けにすると、果歩の白くて細い両脚を掴んで、自身の肩に高々と担ぎ上げた。

今度は屈曲位で果歩と交わろうとする富田。

バックで散々突かれた果歩の秘貝は、パックリと口を開き、白く泡立った愛液を溢れさせていた。

59

果歩の脚を両肩に乗せた富田は口を開く。

冨田 「ふぅ・・・果歩ちゃん、俺もう出してもいいよな?」

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ぇ・・・?」

冨田 「果歩ちゃんのマ○コマジで気持ち良すぎだからさ、もう俺も射精したいんだよ・・・いいだろ?」

果歩 「ぇ・・・ぁ・・・はい・・・。」

・・・射精・・・

富田の発したその単語に、果歩は一瞬ドキッっとした。

男性が性的快感の絶頂に達し、精液をペニスから放つ。

今まで富田に何度も絶頂に導かれた果歩、しかし自分の身体もまた、冨田に快感を与えていたのだ。

そう思うとなんだか不思議とうれしいような気持ちになった。

これは女としての本能なのだろうか・・・これだけ逞しく力強く自分を責め続けていた冨田、そんな冨田が気持ちよく自分の身体で絶頂に達するところを見てみたいとまで果歩は思い始めていた。

そして冨田は続けて思いもよらない事を言い始めた。

冨田 「それでさぁ・・・果歩ちゃん。できれば俺果歩ちゃんの可愛い顔に射精したいんだけど。」

果歩 「え?」

冨田 「いやだからさ、果歩ちゃんの顔に精液ぶっかけたいんだよ。」

果歩 「・・・ぇ・・・顔に・・・ですか・・・?」

・・・ぶっかけたい・・・

それを聞いて果歩は、先日秋絵の部屋で見たAVを思い出した。

その時の画面の中で女性は、男優の射精をうっとりした表情で気持ち良さそうに受け止めていた。

あれを見たときは衝撃的だった。

そして同時に果歩の身体が熱くなった事も思い出す。

友哉との交わりの時は、コンドームの中で果てていたので、射精の瞬間も見たことがなければ、精液をじっくり見たこともない果歩。

男性に目の前で射精され、精液を顔に浴びるというのはどんな気分なのだろう・・・

果歩の純粋ゆえの性への好奇心が大きく膨らんでいく。

しかし冨田はそんな果歩の気持ちを知ってか知らずか、急にそれを撤回し始める。

冨田 「あっ・・・いや、いいんだ。ごめんごめん、さすがにそれは嫌だよな?ハハ、悪かったよ。」

果歩 「ぇ・・・」

富田 「さすがに果歩ちゃんの可愛い顔にぶっかけて精子まみれにするのは悪いわ。」

今まで強引ぎみに事を進めてきた富田の、急な方向転換に果歩は困惑した。

このまま最後まで富田にやりたいようにされたかった。

かけてもらいたい・・・

冨田の快感の証を、逞しい男根から放たれる冨田の精液を顔いっぱいに浴びてみたい・・・

そんな普段なら考えもしないような思いにかられる果歩。

性的に興奮しきったメスとしての本能が果歩の口を動かした。

果歩 「・・・ぁ・・・あの・・・冨田さん・・・いいんです・・・。」

冨田 「え?いいって、なにが?」

果歩 「・・・その・・・顔に・・・出してもらっても・・・。」

冨田は恥ずかしそうに言う果歩の言葉を聞いて、ニヤっと笑みを浮かべる。

冨田 「フッ・・・え?果歩ちゃん何を誰の顔に出してもいいって?」

悪戯っぽい表情でわざとらしく果歩に聞き直す富田。

果歩 「ぇ・・・ですから・・・その・・・私の顔に・・・富田さんの・・・あの・・・せ・・・精液を・・・。」

顔を真っ赤にしながら富田の質問にまじめに答える果歩。

そんな淫らな事に対してもまじめに一生懸命答えようとする果歩が、冨田はなんだか無性に可愛いらしく感じた。

そして冨田は顔を果歩の顔を近づける。

冨田 「へへ・・・なんだよ果歩ちゃん、顔に俺のザーメンぶっかけてほしいのか?」

果歩 「ぇ・・・それは・・・私・・・富田さんにも・・・気持ちよくなってほしくて・・・。」

冨田 「ホントにそれだけかぁ?本心では、顔に精子いっぱいかけてほしいって思ってるんじゃねぇの?」

果歩 「・・・・・そんな・・・・」

冨田 「果歩ちゃん、今日は果歩ちゃんの全てを解放してくれないと、もっと気持ちよくならないぞ?」

果歩 「・・・もっと・・・気持ちよく・・・」

冨田 「そう・・・自分の本心も、淫らな気持ちも、全部俺に曝け出すんだ。」

果歩 「・・・富田さん・・・」

冨田 「ほら・・・言ってごらん・・・自分の本当の気持ちを・・・エッチな果歩ちゃんを俺に全部見せてくれ・・・ほら・・・。」

冨田はそう言いながら、亀頭を果歩の勃起しているクリトリスに擦りつけた。

クチュ・・・クチュ・・・

果歩 「ァ・・・ハァァ・・・」

その刺激が、淫らな果歩の気持ちをさらに増進させた。

冨田 「ほら・・・口に出してごらん。」

果歩 「ハァ・・・冨田さん・・・カケ・・・・ほしい・・・です。」

富田 「ん?なんて言ってるかよくわからないよ、はっきり言いな。」

果歩 「・・・富田さんの精液・・・ハァ・・・顔にかけてほしいです・・・」

富田 「もう一回、何をどこにどんな風にしてほしいんだ?」

果歩 「ハァァ・・・富田さんの・・・富田さんの精子・・・果歩の顔にいっぱいかけてくださいっ!」

ついに自分の言葉で富田に顔射を哀願してしまった果歩。

そんな隠語を言い放った瞬間、果歩の蜜壷から新たな蜜がジュワっと溢れ出した。

富田 「へへ・・・それが果歩ちゃんの本心なんだな?」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩のその返事を聞くと冨田は膣口に静かに亀頭を押し当てた。

富田 「果歩ちゃん・・・また入れてほしいか?またイカせてほしいか?」

果歩 「・・・ん・・・。」

無言で頷く果歩。

もう何度も絶頂に達したはずの身体は、今まで異常に富田のペニスを欲しがっていた。

富田 「じゃあ・・・自分の手でここ広げてごらん。」

果歩は富田の言うとおりに両手をお尻の外からまわすようにして自分の秘部にもっていく。

富田の大きな亀頭が当てがわれている濡れた秘裂、その左右の大陰唇を指で触る。

そして果歩はそれをゆっくり左右に広げていった。

馬鹿な私・・・


こんばんは。恭子です。
年末年始に帰省できなかったこともあって、1月の3連休に実家に行ってきました。

私の実家は、かなりの田舎です。
周りに遊べるようなところは何もありません。
いつものことなのですが、実家に戻るとやることがなくて退屈してしまいます。
外では静かに雪が降る中、私は暇を持て余していました。

部屋で退屈しているうちに・・・
私の心の奥底に潜んでいる『もうひとりの自分』に誘惑されていました。
誰かに見られる恥ずかしさ・・・
(あの興奮に身を委ねたい)
その思いはみるみる膨らんで、フラストレーションが募ってきます。
頭をよぎるのは、昨夏に行った渓流沿いの露天温泉のことでした。
見知らぬおじさんに裸の自分を覗かれたあのときの興奮は、今も鮮烈に記憶に刻みついています。
(また行ってみたいな)
でも、それは無理でした。
雪道をあそこまで長距離ドライブするだけの自信はありません。

ふと思いついたのは『銭湯』でした。
実際に行ったことはないのですが、隣町に銭湯があることは昔から知っています。
(銭湯なら。。。)
かつて地方都市に住んでいたころの思い出がよみがえります。
(もしかしたら、あのときみたいに。。。)
番台があって、そこに男性が座ってたりしたら・・・

田舎とはいえ、いまどき番台式の銭湯なんてまだあるでしょうか。
可能性は低いと自分でも思っていました。
それでも、無性に行ってみたくなってきます。
だめもとでした。
隣町ですから、車で行けばそんなに遠くありません。
こうやって悶々としているぐらいなら、行ってみて諦めたほうがましです。

お風呂に必要なもの一式を用意して、家の車に乗りこみました。
エンジンをかけてスタートします。

道路の両側は、ほんのり雪景色でした。
隣町に行くだけとはいえ、慎重に運転します。

運転しながら、ついつい内省的になっていました。
(なんで、こんなことに夢中になっちゃうんだろう)
自分で書いたら説得力がないことは百も承知のうえですが・・・
私はこれでも、普段は本当に真面目なキャラクターなのです。
臆病なほど慎重な性格で・・・
周りの子たちのようにチャラチャラすることができず、いつも損してばかりいます。
(こんなことしてちゃいけないって、わかってるのに)
馬鹿な真似をして傷つくことになるのは、ほかでもない私自身でした。
後々、自己嫌悪に苦しむことになるのも目に見えています。
それでも引き返す気にはなれませんでした。
大胆に振る舞えている瞬間の自分を想像すると、わくわくしてくるのです。

果樹園の網に薄く被った雪が、白いベールのようです。
目的の銭湯の建物が見えてきました。
駐車場に車を入れます。

荷物を持って、車から降りました。
吹きつける冷たい風に、身が縮こまります。
かじかんでくる手で、トートバッグを握っていました。
戸を開けて、建物に入ります。

(あ。。。)
入ったとたんに、もう私の目論見は崩れてしまいました。
(残念)
思ったとおりです。
やはり、ここの銭湯は番台式のつくりではありませんでした。
『フロント式』とでも言えばイメージしていただけるでしょうか。

まあ、せっかくだからお風呂には入っていこうと思いました。
フロントのおじさんに料金を払います。
私を見るおじさんの目は、よそ者の女を見定めているような感じでした。
こんな田舎町の銭湯です。
通ってくるのはいつも決まった常連の人たちばかりでしょうし・・・
『見かけない顔だ』と、珍しがられたのかもしれません。

女湯側ののれんをくぐって、中に入りました。
いたって普通の、銭湯の脱衣所です。
ミニロッカーに貴重品を入れて、鍵をしました。
服を脱いで、棚の中の脱衣カゴに入れます。
全裸になった私は、奥のガラス戸を引いてお風呂場に入りました。

大きなお風呂も、たまにはいいものです。
湯船の中で脚を伸ばしながら、そう思いました。
(いい気分。。。)
お湯が少し熱めなのも、私の好みです。
(車で来れば、すぐなのに)
(なんで今まで来たことなかったんだろ)

私以外にも3人がお風呂に入っていました。
みんなおばあちゃんばかりです。
過疎化が進んだこの地域で銭湯を利用する人は、やはり限られているのかもしれません。

髪を洗い、からだも洗って、最後にもう一度お湯につかりました。
先にあがっていったおばあちゃん・・・新しくやって来たのもおばあちゃん・・・
本当におばあちゃんばかりです。
(帰ろう)
自分で持ってきたシャンプー類やハンドタオルを手に取って、お湯から出ました。
脱衣所へと戻ろうと、
「がらがら」
ガラス戸を引きます。

(あっ)
そこに裸の男の子が立っていました。
私と目が合った瞬間、慌てて自分の前をタオルで隠しています。
ぱっと見で、小学校の5年生ぐらいの印象でした。
全裸の私に目が釘付けになっています。
傍らでは、おばあちゃんが幼児の女の子の服を脱がせていました。
きっと、孫ふたりを連れてきたのでしょう。

男の子のほうは、相変わらず私のことをみつめたまま固まっています。
私は、一瞬にしてどきどきしていました。
そんな感情はおくびにも出さず、自分の脱衣カゴの前に行きます。
東京ではまず考えられないことですが、うちぐらいの田舎だと・・・
小学生の男の子が家族といっしょに女湯に入ってくるのは、そんなに珍しいことではありません。
でも、
(どう見たってあの子はもう高学年。。。)
さすがに女湯に入って来るには、違和感のある年齢です。
(それなのに。。。)
お年寄りばかりだからでしょうか。
なんとなくそれが許容されている雰囲気でした。
向こうにいる別のおばあちゃんは、平気な顔で自分のからだを拭いています。

内心のどきどきを押し隠したまま、私はバスタオルを手に取りました。
まったくの、思いがけないシチュエーションです。
(私のこと、すごい見てる)
もしかしたら、あの子にとっても・・・
ここのお風呂で20代の女と出くわすなんて、衝撃的な出来事なのかもしれません。
しかも、この顔、この容姿の私・・・
子供とはいえ『きれいな女の人だなぁ』って思われてるだろうという自負はありました。

男の子は、かぶりつくような表情で全裸の私をみつめてきています。
(イヤぁ、見てる)
彼の視線を、完全に意識している自分がいました。
何食わぬ顔で自分のからだを拭いてみせますが・・・
裸でいることの恥ずかしさに、耳が熱くなってきます。

バスタオルで髪をもしゃもしゃ拭きながら、男の子の様子を窺っていました。
すると、
「ぼく、先にジュース飲んでからはいる」
おばあちゃんに、おねだりしているのが聞こえてきます。

私は、瞬間的にこの男の子の意図を見抜いていました。
(ああん、これって現実なの?)
ジュースは時間稼ぎの口実に違いありません。
この子は、まだこの場から離れたくないのです。
(あ。。。)
また目が合ってしまいました。
彼はすぐに目を反らしていますが・・・
この子はこの子なりに知恵を使っているのが、私には手に取るようにわかります。

私は完全に知らんぷりをしていました。
偶然にも、千載一遇のチャンスが迫ってきているのを感じます。
(そんなに見ないで)
心の中で彼の視線に恥じらいながら・・・
何事もない顔で、自分の髪を拭い続けます。
「まったく、S太は・・・」
おばあちゃんは、困ったようにつぶやきながらも、
「・・・な子だかんなあ」
孫に甘えられて、どこか嬉しそうです。

腰にタオルを巻いた『S太くん』が、自販機でジュースを買っています。
(どきどきどき・・・)
私は丁寧に自分のからだを拭いていました。
(どきどきどき・・・)

「飲んだら来いよ」
おばあちゃんが、幼い女の子のほうだけを連れてお風呂場に入っていきます。
「うん」
S太くんが、丸イスのひとつに腰かけました。
私からは4?5mのところ、ちょうど洗面台の前あたりです。
うつむき加減でジュースのパックにストローを通しながら・・・
でも、その視線は明らかにこっちを見ています。

(どきどきどき・・・)
確信していました。
この子は、もう完全に異性を意識している『男の子』です。
(本当はもうエッチなくせに)
子供の特権とばかりに、私の裸を眺めようとしています。

私の中でスイッチが入った瞬間でした。
(どきどきどき・・・)
からだを拭いていたバスタオルを、カゴの中に入れます。
バレッタで髪を留めようと、両腕を頭の高さに上げたまま・・・
(ああん、見て。。。)
からだの正面をS太くんに向けました。
(イヤぁ、恥ずかしい)
S太くんが、目を見開いて私のからだを直視しています。
(見ないでぇ)

彼の存在など、まったく気にかけていない素振りを続けます。
(恥ずかしいよぅ)
バレッタの位置が定まらず、そのまま何度も留め直すふりをしました。
(ああん)
彼の目線が、私の股を見据えています。
(イヤあ)
もともとあまり濃くないヘアが、生乾きに逆立っていました。
きっと、縦の割れ目が見えてしまっています。
(恥ずかしい)

羞恥心でいっぱいでした。
男の子の前で全裸でいる恥ずかしい私・・・
そんな自分にどきどきして、昂ぶりを抑えられません。
(もっと。。。もっと恥ずかしく)
ひざががくがく震えそうになります。
(私のこと見てて)
無表情のまま、首を横に傾けました。
片足立ちになった私は、
(ああん、見てて)
頭を横にしたまま、その場でとんとんとん・・・
耳に水が入っているふりをして、軽く跳ねてみせます。
(あ・・あ・・あ・・)
男の子の前で、胸が上下に弾んでいました。
(だめぇ、見てる)
S太くんの目が、私のおっぱいに釘付けです。
片足立ちで、ぴょんぴょんぴょん・・・
彼の顔がニヤけたように感じました。
(イヤ、泣いちゃう)

心の中で、
(そんな顔で見ないでよぅ)
私はものすごく興奮していました。
(もっと。。。もっと恥ずかしく・・・)
気持ちを抑えられなくなってきます。

脱衣カゴの中からポーチを取りました。
自尊心を掻きむしられながら、
(恥ずかしいよぉ)
タオルも巻かずに、真っ裸のまま洗面台に近づきます。
すっと足をどけてくれたS太くんに、
「ありがとー」
幼い子にでも向けるかのような微笑みを返しました。
そのまま彼の横にまわり込みます。
「ごめんねー」
2つ並んでいる鏡のうち、左の洗面台の前に立ちました。

すぐ後ろには、丸イスに腰かけているS太くん・・・
でも、そんなことは意にも介していないふりを続けます。
だって、ここは女湯・・・
私は『無頓着』を演じていました。
女湯にいる男の子なんて、赤ちゃんといっしょなんだから・・・

ポーチの中から化粧水を取り出します。
鏡を見ながら顔に吹き付けました。
そして、その鏡ごしに背後の彼を窺います。

(だめぇ)
S太くんが、こっちに首をよじっていました。
(そんなふうに見ちゃだめぇ。。。)
すぐ前に立っている私の後ろ姿を凝視しています。

私はやせています。
太ももは細いし、お尻にもあまり肉がありません。
これだけ脚を開き気味に立ってたら・・・
きっと、すべてが見えてしまっています。

(ああん、イヤぁ)
恥ずかしさに身悶えそうでした。
(見ないでぇ)
羞恥心に、胸を締めつけられます。

それでも何食わぬ顔のまま、今度は乳液を手に取りました。
(私は悪くない)
一生懸命、自分自身に言い訳します。
(私は普通にしてるだけ)
顔に乳液をなじませながら、肌の様子を確かめるかのように・・・
(ああん、見て)
上半身を乗り出すようにして、洗面台の鏡に顔を近づけます。

真後ろに彼がいるとわかっていて・・・
(だめぇ、見ないで)
お尻を後ろに突き出していました。
(見ちゃだめぇ)
全部まる見えにしてしまいます。

パッと、また元の姿勢に戻りました。
(は、は、恥ずかしい。。。)
もう耐えきれません。
ポーチを持ちました。
顔だけは平然としたままで、その場を離れます。
(泣いちゃう)
自分の脱衣カゴのところに戻りながら、
(わたし、泣いちゃう)
もうまともにS太くんのほうを向くことができません。

(だめ・・・もうやだ)
でも、ここで躊躇っている場合ではありませんでした。
今やめれば、後悔するに決まっています。
(まだやるの?)
自分の心に問いかけます。
(こんなシチュエーション逃していいの?)
今ここにいるのは・・・
あの子と私と、あっちのおばあちゃんだけ・・・
そのおばあちゃんからは、
(だいじょうぶ)
中央の脱衣棚が死角になってくれています。

今もあの子が私を見ています。
(恥ずかしいよ)
一糸まとわぬ私の姿に、視線が釘付けです。
(見ないでよぅ)
ボディクリームのキャップを外しました。

泣き出しそうな気持ちを押さえつけて・・・
指のあいだから、わざとキャップをすり抜けさせます。
床に落ちたクリームのふたが、
「カッ・・カカッカッ・・・」
音を立てて転がっていきました。

『あらっ』という顔で、足元に視線を落としてみせます。
プラスチックのふたは、すぐそこの脱衣棚の前に転がっていました。
でも、それには気づかないふりをします。

自販機の設置面に目線をやってから・・・
バスタオルを『さっ』と、からだに巻きました。
やれやれという表情で、その場に両ひざをつきます。
両手も下について、床にうずくまりました。
自販機の下を覗きこみます。

そして・・・
からだを丸くしたまま、『ぱっ』と顔だけ上げました。
戸惑い顔で、
「ここに入ったよねぇ?」
丸イスに腰かけているS太くんに聞いてみます。

彼は、弾かれたように立ち上がっていました。
自分の下半身をタオルで隠したまま、すっと寄り添ってきます。

もちろん私は知っていました。
本当はあっちにふたが転がったことを、この子が見ていなかったはずがありません。
でも・・・
S太くんは、とぼけた顔で首をかしげています。
そして、私のそばにしゃがみこみました。
あたかもいっしょに見てくれるかのように・・・
彼も頭を低く下げています。

下心みえみえのS太くんに、
(ああん、死んじゃう)
私は、興奮の絶頂でした。
(ああ、だめ、こんな格好なのに)
胸のところでタオルを押さえながらも、下ではお尻が半分出ています。
それなのに、私が演じるこの女は・・・
警戒心のない、このお姉さんは・・・
彼の目の前で、ひざ立ちになってみせます。
バスタオルのすそからお尻をはみださせたまま、さらに自販機にすり寄りました。

(だめ、だめ、見られてる)
両手をついて、床に顔を近づけます。
(見られてるってばぁ)
その心の声を無視しました。
両ひざを開いたまま、
(イヤぁあ。。。)
四つん這いになって、自販機の下を覗きこんでみせます。

からだに巻いていたバスタオルが・・・
腰の上から左右に開いて、お尻が思いっきりまる出しです。
(見ないで)
四つん這いのまま背中を反らして、
(見ないでぇ)
自分の恥ずかしい部分を完全に露わにしていました。
真後ろにS太くんをしゃがませておいて・・・
無防備にも床に這いつくばっています。
(泣いちゃう)
(わたし、泣いちゃう)
時間にすれば、10秒・・・それとも20秒でしょうか?
(もうだめ)
あまりの恥ずかしさに、涙がこみあげそうになっていました。
(もう無理)

「んー、ないなぁ」
ひざ立ちに戻って、後ろを振り返りました。
S太くんと目が合います。
(ああん、イヤ)
内心では涙ぐみそうになりながらも、
「あっ・・・あるじゃん」
向こうにみつけたふりをして、そっけない表情で立ち上がります。
恥ずかしさに震える胸のうちを隠しながら、棚の前に落ちているフタを拾いました。

S太くんが、また丸イスに腰かけています。
(ああん、ばか。。。)
この子は気づいていないようでした。
自身の感情が、顔に出てしまっているということに。
私のことを『じっ』と見たまま、あからさまに鼻の下を伸ばしています。
まだ子供のくせに、完全にいやらしい表情をしていました。

(そんな顔しないでよぅ)
からだに巻いたバスタオルを外していました。
まるで弱みでも握られたかのような、屈辱的な気分にさせられます。
再び男の子の前で、一糸まとわぬ姿になりながら・・・
その自虐的な興奮に逆らうことができません。
ボディクリームを手のひらにとりながら、S太くんをちらっと見ます。
(この子・・・)
どんな気持ちでいるのでしょうか。
真っ裸のまま、どこまでも無警戒なお姉さんに・・・
彼の鼻の下は伸びっぱなしです。
(そんな顔しないでってばぁ)
なんとなく目と目が合いました。
私は『きょとん』と不思議そうな顔をしてみせて、
『ん?・・・なに?』
声には出さず、口の動きだけで彼に問いかけます。

S太くんは、にやにやしながらも慌てて首を横に振っていました。
『なんでもないよ』
そんな、とぼけた顔で私を見上げています。
私が演じるお姉さんは、
『なんだろ?』
まったくピンときていないという雰囲気で・・・
目の前のその『子供』に、にこっとしてあげました。
やさしそうな女を演じる興奮が、ますます私を煽り立てます。

ここまでやったら、もういっしょでした。
ボディクリームを両腕に伸ばしながら、
(もっと。。。もっと。。。)
もうひとりの私が、自分自身に囁きかけています。
たぶん今夜、部屋でオナニーしてるだろう自分を想像しながら、
(いまのうちに、もっと。。。)

あえて、彼に話しかけていました。
「お風呂、はいらないの?」
男の子と顔を向き合わせたまま、わき腹、おなかへとクリームを伸ばしていきます。

「うん、これ飲んだら」
そう応える彼の目の前で・・・
手のひら全体を使って胸にクリームをなじませました。
おっぱいをさすりあげる私の手の動きに、S太くんが固唾をのんでいます。
彼の瞳をみつめてにっこり微笑みながら、
「それ、おいしいの?」
下から上へとおっぱいを揉みあげてみせました。

「・・・うん」
ぐにゅぐにゅと押し潰される私の胸に、S太くんが目を奪われています。
と思ったら、急に目線が落ちて・・・
(あ、あ、あ、だめ)
今度は、目の前に立つ私の股間に目を吸い寄せられています。
見えている縦の割れ目を凝視している彼の顔・・・
(あ、ああっ、わたし・・・)
もう、どうしても我慢できません。
指と指のあいだを使って、乳首を刺激していました。

能天気な口調で、
「のど渇いちゃったなぁ」
にこにこしながら自販機のほうに向きなおります。
(あ、あ、あ)
我慢していたものが一気に押し寄せてきた感じでした。
ジュースの種類を眺めているようなふりをして・・・
自分の胸を刺激します。
(まずい・・・)
立ったままなのに・・・
あそこからおつゆが溢れそうになっていました。

そこから先のことは、正直自分でもよく憶えていません。
とにかく何も考えずに、必死に自然体を装っていた気がします。
わざと頭の中を真っ白にして、服を着ていました。
最後にS太くんに『じゃあね』と言ったような、言わなかったような・・・
いま思えば、ドライヤーするのも忘れて荷物をつかんでいました。

逃げるような気持ちで建物を出て、雪の駐車場を歩いていたのは憶えています。
車に乗り込んで、スタートさせていました。
(馬鹿だ)
我にかえったのは運転しながらのことです。
あの脱衣所での出来事は、ほんの5分か10分のことにすぎません。
でも、私・・・
居合わせた子供に、なんてことをしているのでしょう。
迷惑かけたとは思わないけど・・・
(わたし馬鹿だ)
自己嫌悪に襲われながら、みるみる涙があふれてきます。

道路のはしに車を駐めて、涙を拭きました。
ジーンズの前を開いて、手を突っ込みます。
ぐじゅぐじゅになっているパンツの上から、あそこをいじっていました。
途中で横を通っていった車は2?3台あったでしょうか。
誰も私のことに気づきはしません。
泣きながらオナニーしていました。
S太くんの顔を思い出しながら、すぐに絶頂が押し寄せてきます。
悲しいんじゃありません。
興奮していました。
パンツをベトベトにしながら、私は何度も何度もイっていました。

(PS)
これを書いたのは、もう半月ぐらい前のことです。
でもいろいろと批判される気がして、なんとなく投稿を躊躇っていました。

それにしても昨日の雪はすごかったですね。
東京でもこんなに降ることがあるなんて、びっくりしました。
おかげで、私はまたこの日のことを思い出しています。
正直に書くのは恥ずかしいけれど・・・
昨日から、ベッドに潜ってオナニーばかりしていました。
会社の人たちは、私にこんな顔があるなんて誰ひとり知りません。
S太くん元気にしてるかな・・・
私のからだを全部見たS太くん・・・
彼の表情を思い浮かべると、ついついあそこに手を伸ばしたくなってしまいます。

二十歳の女子大生が潮吹きした話


果歩 「ぁ・・・あの・・・」

椅子に縛られ身動きのできない果歩の身体と顔を舐めるように見つめる大林。

大林 「いやぁ果歩さんは本当に可愛いねぇ、これだけ可愛いと、男の子なんかに凄くモテるでしょう?」

果歩 「い・・・いえ、そんな・・・あっ・・・」

大林は果歩にそう聞きながら、毛深い手でスカートから伸びる果歩の生脚、その脹脛(ふくらはぎ)辺りを擦り始めた。

大林 「ヒヒ・・・肌も白くてこんなに綺麗だ・・・あなたの裸を想像してオナニーをした男はいったい何人いるんでしょうねぇ、きっと今までにあなたの事をオカズにして出された男達の精液は相当な量ですよ。」

果歩 「ぁ・・・そんな事・・・ぁ・・・」

大林 「おやおや・・随分と敏感なんですねぇ、脚を触っているだけなのに。こんなに可愛くて敏感だなんて・・・はぁぁ・・・私も早く果歩さんのヒーヒー喘ぐ姿が見てみたいですよ。」

くすぐったいような、気持ちいいような、その間の微妙な感覚。

それに加え、大林の放つ言葉は妙にネットリとイヤらしい。

まるで富田との性交前のようにその言葉に反応し、身体が熱くなっていくのが分かる。

果歩 「ゥ・・・ぁ・・・大林さん・・・私、本当にいいんです・・・マッサージは・・・」

果歩は今脚を触っている大林の手が、いつスカートに入ってくるかと気が気でなかった。

そう、果歩は今、スカートの中に下着をつけていないのだから。

しかしその一方で、今この状況を完全には拒否できない自分がいる事にも果歩は気付いていた。

それは、いつ大林はスカートを捲り上げるのだろうというスリル感に、果歩が性的興奮を覚えていたからだ


言葉では否定していても、果歩は心のどこかで淫らな事を期待してしまっているのだ。

そしてその性的好奇心と興奮に、果歩の身体ははっきりとした反応を示していた。

果歩 「ぁ・・・ダメです大林さん・・・ハァ・・・」

大林 「ヒヒ・・・その言葉は果歩さんの本心ですか?」

果歩の脚を擦る大林の手は、徐々に脚の付け根へと向かっている。

脹脛から膝、そして内腿へと。

果歩 「ァ・・・ダメ・・・イヤ・・・・」

口ではそう言っていても、果歩はイヤらしい動きをする大林の手を顔を赤らめながらジッと見つめているだけで、殆ど抵抗しようとしていない。

富田 「ハハッ、果歩の反応はいつ見ても面白いなぁ。」

山井 「そうっスね。果歩ちゃんって痴漢とかされてもきっとあんな感じなんでしょうね?」

富田 「今度ノーパンでミニスカートでも穿かせて満員電車に乗らせてみるかな。」

山井 「それいいっスねぇ。」

部屋の隅でタバコを吸いながら話す富田と山井。

まるで何かのショーを見るかのように、2人は大林と果歩の様子を眺めていた。

大林 「ヒヒヒ・・・さて果歩さん、そろそろこのスカートの中も拝見させてもらってもいいですかねぇ?」

果歩 「ハァ・・・ダメ・・・です・・・」

大林 「そうだ、まずはこうしましょう。」

大林は余裕の笑みを浮かべながら、椅子についていた赤いボタンを押した。

・・・ウィーーーーン・・・・・

果歩 「え・・・?嫌ッ・・・何これ・・・あぁ・・・ダメェ・・・」

果歩が座らされている特殊な椅子はどうやら電動式で動くようだ。

大林がボタンを押したと同時に、固定された果歩の両足は左右に開かれるようにゆっくりと動きだす。

大林 「ヒヒヒ・・・便利でしょう?電動式ですからね、結構高かったんですよ。まぁ富田さんが買ってくださったんですけどね。」

果歩の両足は大林の目の前で、果歩の意思とは関係なく強制的にM字開脚の格好になっていく。

果歩 「イヤ・・・こんなの・・・」

ヴィーーーー・・・・ガチャ・・・

機械の動きがやっと止まった頃には果歩の股は、限界まで大きく開いてしまっていた。

しかし幸い、股を開く恥ずかしい格好になってもスカートはまだなんとか果歩の股間を隠していた。

大事な秘部の上にぺランと一枚のスカートだけが乗っかったギリギリの状況が、逆に果歩の羞恥心を刺激する。

大林 「ヒヒヒ・・・恥ずかしいですか?こんな格好にさせられて。でも果歩さんはこういうのが好きなんでしょう?顔を見ればわかります。あなた今すごくイヤらしい表情をしてますよ。」

果歩 「・・・ハァ・・・そんな・・・違い・・・ます・・・」

大林 「いいですねぇ、そうやって強がれば強がる程、我慢すればする程、あとで美味しい蜜の味が味わえるんですよ。」

大林はそう言いながら果歩の秘部を隠すスカートの裾を掴む。

大林 「ほ?ら果歩さん、捲ってしまいますよぉ?いいですかぁ?」

果歩 「・・・・ぁぁ・・・」

ゆっくりと大林の手は果歩のスカートを捲り上げていく。

果歩はスカートが捲られていく様子を恥ずかしそうに見つめていたが、口からはそれを拒絶する言葉はもう出てこなかった。

122

ゆっくりとスカートを捲りあげられ、大股を開いた果歩の秘部が徐々に部屋の明かりの下に晒されていく。

果歩の股の中心を息を荒くしながら見つめる大林。

ついに果歩の大事な部分が見れる。

数週間前に富田に果歩の写真を見せてもらってから、この日が来るのをずっと心待ちにしていた。

一年前、秋絵という女子大生を富田が連れて来た時の興奮が蘇るようだ。

いや、今回の果歩に限っては秋絵の時以上の興奮を感じる。

大林は果歩のように、清純なイメージがあればある程その女性を汚したくなる性癖の持ち主なのだ。

大林の場合、富田のようなセックステクニックを持っている訳でもなく、身体的に恵まれているわけでもない。

しかしそれでも異常な程サディストである大林は、その分違った方法で女性の身体を開発する事に執着しているのだ。

大林には富田のように、女性には快感しか与えないという考えはない。

ただ女性の身体を自分好みに、物理的に改造したいだけなのだ。

大林の調教は生易しいものではない、女性の気持ちなど関係なく、容赦ない行為を虐げられる。

大林の調教を受けた女性は皆苦痛や不快感に表情を歪め、泣き叫ぶ。

そんな苦しむ女性の表情を見るのが大林はたまらなく好きなのだ。

そして大林に物理的に身体を調教・改造された女性のそれ以降の性生活は激変する事になる。

それは女を従属させたがる富田にとっても有益な事で、その点で富田と大林は利害が一致しているのである。だから調教に必要な器具、資金、大林の給料は全部富田のポケットマネーから出ていた。

こんな仕事とはいえない様な変態的な事ばかりをしていても、大林の給料は一般のサラリーマンよりもはるかに多いものだった。もっとも、それくらいの金額は富田にとっては痛くも痒くもないのだが。

果歩のスカートを捲り上げた大林は、果歩のソコを見て少し驚いた表情を見せる。

大林 「ん?おやおや・・・果歩さん、どうして下着を穿いていないんですか?」

果歩 「・・・・」

果歩は顔を赤くしたまま俯き、何も言わない。

大林 「ヒヒ・・・富田さんですね?果歩さんは富田さんの言う事はなんでも聞いてしまうんですねぇ。」

大林はそう言いながら手の指を櫛(くし)の様にして果歩の黒い陰毛をサワサワと弄っている。

果歩 「・・・ンゥ・・・・」

大林 「そんなに気持ちイイんですか?富田さんとのSEXは。ヒヒ・・・もう果歩さんは富田さんのあのデカマラの虜なんですね?大人しそうな顔してイヤらしいんですねぇ。」

果歩を辱める大林の言葉。しかしそれは同時に果歩にとっては否定できない事実でもあった。

富田のSEXの虜・・・そう、だから今自分はここにいる。そうじゃなかったら今頃トミタスポーツのアルバイトを辞めて、元の生活に戻っていたはず。そして友哉とももう一度……

・・・友哉・・・

友哉の事を思うと、果歩の目には再び涙が溜まった。

果歩 「・・・ぅ・・・ぅ・・・」

大林はそんな果歩の表情など気にもせずに、果歩の秘裂を2本の指で開いていく。

大林 「おぉぉ!これはすばらしい!綺麗なピンク色だぁ、クリトリスも小粒で可愛らしいオマ○コですねぇ・・・でも、ヒヒ・・・ちょっと濡れすぎですけどねぇ、イヤらしい涎がアナルの方まで垂れそうですよ?」

果歩 「・・・イヤ・・・」

友哉に対する罪悪感を思っているのにどうして感じてしまうのか、果歩はそんな自分自身が今だに理解できなかった。

大林 「ヒヒ・・・ノーパンでいたら興奮しちゃいましたか?果歩さんは露出狂の性質も兼ね備えているんですね?いやぁすばらしい、すばらしいですよ果歩さん。」

果歩 「・・・イヤ・・・そんなの・・・」

確かに下着を着けないで出歩く事に、果歩が恥ずかしさと同時に淫らな気持ちを抱いていたのは事実。しかし、大林に?露出狂?という言葉ではっきり言われてしまうと、果歩は困惑した。
自分が露出狂などと呼ばれるのは、どうしても心の中で受け付けられない。

大林 「もう何回この小さなオマ○コに富田さんの巨根を入れてもらったんですか?ヒヒ・・・でもまだ綺麗なオマ〇コしてますからね、調教のし甲斐はありますよ。」

もうこの時点で、今まで?マッサージ?と表現していた大林の言葉は?調教?へと変化していた。

大林は果歩の秘部から手を離すと、徐(おもむろ)に床に置いてあった黒くて大きなバックの中に手を入れる。

ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・

なにやら小芥子(こけし)のような機械をそのバックから取り出した大林は果歩の前に立ち口を開く。

大林 「それじゃね果歩さん、まずはこれで果歩さんがイクところ見せてもらおうかな・・・ヒヒヒ・・・。」

123

ヴィーーーー!

大林がその機械のスイッチを入れると細かい震動音が部屋に響き始めた。

小芥子の様な形の機械は、どうやら先端の丸くなっている頭の方が震動しているようだ。

果歩 「・・・・それって・・・何ですか・・・何するんですか・・・?」

少し怯えたような感じで大林の手が持つその機械を見つめながら、果歩は尋ねた。

大林 「これはね、電気マッサージ器なんですよ。ほら・・・こんな風に肩なんかに当てるんです。」

大林はそう言って、震動する電マを果歩の肩に軽く押し付ける。

ヴーーーー・・・・

大林 「どうです?・・・気持ちいいでしょう?」

果歩 「・・・ん・・・・・ハイ・・でも・・・」

大林 「でも?・・・ヒヒヒ・・・果歩さんだって本当はわかっているのでしょう?私がこれを何処に使うのか・・・」

果歩の肩から電マを離すと、それをゆっくりとM字に開かれた果歩の股の中心に近づけていく大林。

大林に言われた通り、果歩はその電気マッサージ器がこれからどんな風に使用されるのか大体予想がついていた。

それは以前、果歩が秋絵から手渡されたバイブレーターも同じように細かい震動をしていたからだ。

自分の部屋であのバイブレーターを電池がなくなるまで使ってオナニーをし続けた記憶はまだ新しい。

果歩 「・・・ゴク・・・・」

今目の前にある、あのバイブレーターよりも大きな存在感を誇る電気マッサージ器は、自分にどんな快感を与えるのか。それを想像して、果歩は思わず生唾を飲み込んでしまった。

大林 「ヒヒヒ・・・大丈夫ですよ、これでイカない女性は殆どいませんから。」

果歩の剥き出しの秘部に、電マをギリギリ触れない位置でキープする大林。

果歩はそれがいつアソコに触れるのかと、ドキドキしながらジッと見つめている。

大林 「はぁぁ・・・ヒヒ・・・さて、果歩さんはどんな表情するのかなぁ・・・富田さん達にはもう何度も見せているのでしょう?あなたがアクメに達する時の顔を、声を・・・私にもじっくり見させてください、この可愛いお顔が快感で理性をなくしたらどう変化するのか・・・ヒヒ・・・。」

大林のイヤらしいセリフを聞いて、果歩は顔を横に背ける。

絶頂に達する時の自分の表情がどんな事になっているかなんて、考えた事はなかった。

しかし大林にそんな風に言われると、なんだか恥ずかしくて意識してしまう。

果歩 「・・・・・。」

大林 「さぁ・・・いきますよぉ・・・ヒヒヒ・・・」

ヴィーーーー・・・・

ゆっくりと近づいていく電マ。

果歩 「ん・・・・・」

細かい震動が空気を伝ってもうすぐその瞬間がくるという気配を果歩の敏感な部分に感じさせる。

もう逃れようのないこの事態に、果歩は目を閉じてその瞬間を待った。

そして・・・

ヴィーー・・・ヴゥーーーーー!!

果歩 「ぁ・・・ンッーーー!!!アッンーーー!!!」

ガチャンッ!!

電マの大きな先端が触れた瞬間、果歩は椅子の上で背中を大きく仰け反らせた。

想像を超える刺激だった。

バイブレーターよりも広範囲に震動を伝えてくる電マは、果歩の性器全体を包むような刺激を与えてくる。

クリ○リスを中心に感じるその快感は、あっという間に果歩の下腹部を熱くさせる。

その驚くほどの快感に思わず脚を閉じようとするが、しっかりと脚を椅子に固定されているためそれは叶わない。

ヴィーーーーー!!

果歩 「ハァァアッ!ンッーーーアッ・・・ダメ・・・これ・・・ハァンッ!ンッーーー!!」

顔を紅潮させながら身体をビクビクさせて電マからの刺激に反応示す果歩の身体。

大林 「始まった瞬間からこの反応とはねぇ・・・ヒヒヒ・・・相当に敏感体質なんですねぇ果歩さんは。」

大林は快感に悶える果歩を見つめながら、落ち着いた様子で果歩の反応を楽しんでいた。

果歩 「ハァァァアア・・・アッアッアッ・・・これ・・・ちょっともうダメ・・・もうダメです・・・アッアッアッ・・!!!」

大林 「ぇえ!?もしかして果歩さんもうイクんですかぁ?ちょっと敏感すぎでしょう君、まだ1分程しか経ってませんよぉ?」

大林は早くも絶頂の兆しを見せ始める果歩の反応に、少々呆れ気味の笑みを浮かべている。

ビクビクという反応が少しずつ大きくなっていく果歩の身体。

最初は今日初対面である大林の前という恥ずかしさから、我慢し、堪えようとようとしていた声や快感に反応する姿。
しかしどうやら電マの刺激を秘部に受けた瞬間から、そんな事は頭の中からどこかへ飛んでしまったらしい。

果歩 「ンッアッアッアッ・・・・!!ハァア・・・アッ・・・もう・・・アッアッ・・きちゃう・・・アンッ!・・・イッ・・・ンーーーッ!!!!」

ガチャンッ!!!

手足を縛られた黒いベルトを力いっぱい引っ張るように、身体を縮込ませながら背中を大きく反らせた果歩。

ビックンビックンと、痙攣する果歩の身体。

果歩 「・・・ン・・・ン・・・ァ・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・これはここに来た女性の中では最短記録じゃないですかねぇ・・・ヒヒ・・・気に入りましたよ果歩さん・・・イク時のお顔も本当に可愛らしい方だ。」

短時間でなんとも呆気なく快感の絶頂に達してしまった果歩の姿に、大林は満足そうに笑っていた。

果歩 「・・・ハァハァ・・・」

しかし目を閉じて絶頂の余韻に浸る果歩の顔を見つめながら、大林の笑顔は一瞬で真顔に変化する。

笑顔の消えた大林のその目は、どこかどす黒いようなサディズムに満ちた目だった。

大林 「でもねぇ果歩さん、まだまだこれからですからね、覚悟してくださいよ、涙と涎が止まらなくなるくらい感じさせてあげます。そうなったらもう、そんな可愛いお顔はしていられませんから・・・ヒヒヒ・・・」

124

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・」

電気マッサージ器によって短い時間で一気に絶頂へと登り詰めた果歩。

その絶頂は富田とのSEXの時に導かれる絶頂とは違うものだった。

富田とのSEXで感じるアクメは、もっと深く大きいものだ。

それに比べ、電気マッサージ器によって強制的に導かれた絶頂は浅いものであった。

人の温もりも、肌と肌を合わせないで達する絶頂は、やはりSEXとは別物。

しかしそれでも、電マによる絶頂は果歩の身体から理性や羞恥心を奪った。

絶頂直後のピンク色のヴァギナはヒクヒクと蠢き、ダラダラとイヤらしい涎を垂らしている。

大林 「ヒヒヒ・・・じゃあそろそろ本格的にいきましょうか。山井さん!果歩さんを裸にするのを手伝ってください。」

山井 「はいはい、女の子を裸にするのは大得意ですからねぇ。」

大林の声で、タバコの火を消してから果歩に近づいてきた山井、早速果歩の服に手をつけ始める。

快感絶頂を向かえ脱力し、グッタリとした果歩を縛っていたベルトを外すと、手早く果歩の服やスカートを脱がせていく山井。

果歩 「ン・・・ハァ・・・山井さん・・・?ハァ・・・」

山井 「うん?気持ちよかったのかい?ほら、腕上げて・・・」

山井は意識が少し朦朧としている果歩に声を掛けながら、服を脱がせる作業を続ける。

大林 「ヒヒヒ・・・おぉ、色白で美肌ですかぁ、それに乳首もこんなにピンクで・・・いやぁすばらしい。」

カチャ・・・カチャ・・・・

全裸になった果歩の手足に、再び黒いベルトを巻きつけていく山井。脚は大きくM字に開いてしっかりと固定した。

作業を終えた山井は、ニヤニヤ笑みを浮かべながら果歩の耳元で小さく囁く。

山井 「果歩ちゃんすっげぇエロい格好だな?大林さんに全部丸見え・・・へへ・・・。」

果歩 「ハァ・・・山井さん・・・。」

全裸になり、大股開きで縛られた女子大生。

恥じらいの表情・・・

黒いベルトが食い込んだ白い柔肌・・・

ふっくらと柔らかな乳房・・・

ピンクの乳首・・・

頼りなく茂る黒い陰毛・・・

濡れたヴァギナ・・・

薄いセピア色のアナル・・・

その全てが卑猥だった。

果歩のような女子大生のこんな姿を見て勃起しない男はいないだろし、理性を保てる男も少ないだろう。

大林 「すばらしい身体だぁ、まさに芸術ですね。へへ・・・でも、今から私がもっと素敵な身体にしてあげますからねぇ・・・ちょっと待っててくださいよ。」

ガサガサ・・・

大林は黒いバックに手を突っ込み、次々と奇妙な形の器具を取り出していく。

そして、その中の1つを手に取り、大林は果歩に近づく。

大林 「果歩さんの乳首の大きさならこれかな・・・」

針の無い注射器を改造してあるようなその器具を果歩の乳首に当てようとする大林。

果歩 「ぁ・・・あの、それ、何するんですか?」

大林 「ヒヒ・・・まぁやってみれば分かりますよ。」

不安そうな果歩の表情。

しかし大林はそんな事は気にしない様子でニヤニヤと笑みを浮かべながら楽しそうに作業を続ける。

そして通常よりも大きくなっている注射器の先端の筒状になった部分を果歩の乳首に押し当てる大林。

大林 「ちょっと痛いですよ。」

そう言って大林は先端を乳首に当てた注射器の押子をゆっくりと引いていく。

果歩 「ぇ・・・あっ!痛っ・・・ん・・・痛いです・・・」

大林が押子を引くと同時に、真空になった筒部分にゆっくりと吸引されていく果歩の乳首。

大林 「大丈夫ですよ、うっ血しない程度ですから。最初は少し痛いかもしれませんが、これからのためですからね。」

大林はそう言いながら、果歩のもう片方の乳首にも同様の物を取り付ける。

果歩 「痛っ!ン・・・イヤ・・・こんなの・・・外してください・・・」

大林 「ヒヒ・・・そんなに嫌がらなくても、その内に良くなってきますよ。それにこの道具はこれだけじゃありませんから。」

果歩の痛がる表情に、大林は興奮した様子で今度はバックから出したローターを手に取る。

そして、そのローターを果歩の乳首に付けた注射器の改造した部分にはめ込んだ。

・・・カチャ・・・

乳首を吸引する注射器とローターが一体となった器具。これは大林が1人で製作した物だ。

山井 「うっわ?大林さんあんな面白いもんよく作りましたねぇ。」

富田 「別に大した発明じゃないだろ。でもまぁあれがアイツの仕事だからな。」

部屋の隅からタバコを吸いながら見物している富田と山井。

大林の性に対する探究心に関心しながらも、苦笑いの表情の2人であった。

125

果歩 「ン・・・・ハァ・・・ぅ・・・イヤこれ・・・」

特殊な器具を取り付けれれた乳首がジンジンして熱い。

なんだかずっと乳首を引っ張られているような感覚。

・・・こんなの付けてたらここがどうにかなっちゃう・・・

大林はうっ血はしないと言っていたが、乳首に感じる痛みを考えるとただでは済まないような気がして不安がる果歩。

果歩 「大林さん・・・お願いです・・・こんなの外してください・・・。」

大林 「心配しなくても大丈夫ですよ果歩さん。ただ今までより感じやすい乳首になるだけですから・・・ヒヒ・・・まぁ少し乳首が大きくなっちゃうかもしれませんけど、気持ち良くなれるんだからそれくらい良いですよね?」

果歩 「・・・そ、そんな・・・」

大林は心配そうな果歩の様子を意に介する事なく、新たに別の器具を準備する。

ジャラジャラ・・・

次に大林が手にしたのは、一つ一つにコードが付き、束になっている大量の小型ローターだった。

通常のローターよりも小さなそのローターは、楕円型の豆粒程度の大きさ。

それを大林は1つずつ、果歩の身体の至る所にテープで貼り付けていく。

脇、腕、わき腹、内腿、脹脛・・・主に擽ったい場所、つまり感度に違いはあるが、性感帯である可能性がある場所すべてに次々とローターを貼り付けていく。

そして特に白い乳房と、股の付け根辺りには入念に何個ものローターを貼り付ける大林。

果歩 「ン・・・こんなの・・・」

まるで心電図でも測るときの様な状態で、果歩の身体に大量のコードが張り付いている。

大林 「ヒヒヒ・・・じゃあ後はここだけですね。」

大林はそう言って、果歩の股の中心に手を伸ばす。

先程の絶頂で濡れたままの秘裂を、大林は2本の指で左右に広げる。

大林の目の先にあるのは果歩のピンク色の陰核だった。

大林 「ヒヒヒ・・・いやいや、果歩さんはクリまで可愛らしいですなぁ・・・ん?・・・ヒヒ・・・皮が被ってますね、私が剥いてあげましょう。」

果歩の陰核を保護していた皮を、大林は指でグリっと剥いてしまう。

果歩 「・・・ぁ・・・ゥンッ!」

剥き出しになった果歩の陰核は真っ赤だった。

見た目にもそこに神経が集まっている事がよくわかる。

果歩 「ぁ・・・ン・・・・」

皮を被った状態でもかなり敏感だった果歩のそこは、空気に触れただけでもヒクヒクと反応していた。

大林 「ほほう、これはすばらしい、かなり敏感そうなクリですねぇ、どれどれ・・・。」

そう言って大林はその敏感な部分にフゥ?っと息を吹きかけた。

果歩 「ぁ・・アンッ!・・・ぁ・・・ダメ・・・ハァ・・・」

たったそれだけの行為でも、果歩の身体はビクンッと反応を示す。

大林 「ヒッヒッヒッ・・・これは相当過敏な反応ですなぁ!今から大変な事になりそうですねぇ。」

大林は怪しい笑みを浮かべながら、続いてバックから真空パックにされた小さな袋を取り出す。

そして大林がその中から取り出したのは、小さなシリコンできた様な物だった。

1センチにも満たない大きさのそれは、真ん中に丸い穴が空いていた。

果歩 「・・・何ですか・・・それ・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・これですか?これはですねぇ、ここに装着させるんですよ。ちゃんと除菌されていて清潔ですから安心してください。」

そう言って大林は指で掴んだそれを果歩の秘部へ近づける。

そして皮を剥かれた果歩の陰核にそれをパチンっとはめ込んだ。

果歩 「アンッ!!ァァ・・・ン・・・何これ・・・何したんですか・・・?」

強い刺激を受けた後、秘部に感じる違和感。

果歩は不安な様子で大林に聞いた。

大林 「ヒヒヒ・・・いやなに、果歩さんのクリトリスの皮を戻らないようにしただけですよ。ほら・・・」

果歩 「ァハァッ!!ンッ!」

大林が指でそこを弾くと、ビクンビクンと大きな反応を示す果歩の身体。

特殊なシリコンを取り付けられた果歩の剥き出しの陰核は、シリコンに軽く締め付けられ、その中心の穴から真っ赤な陰核の頭が押し出されていた。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・こんな・・・イヤ・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・嫌と言われてももう私は止められません、こんな興奮するのは久しぶりなんですから。大丈夫です、きっと後悔はさせませんよ。」

そしてやはり大林はその剥き出しになった陰核に当たるように、先程短時間で果歩を快感絶頂に導いた小芥子型の電気マッサージ器をセットし始める。

果歩が暴れても外れないように、入念にテープで巻きつけ固定する大林。

大林 「ヒヒヒ・・・これで完成です。」

果歩 「ハァ・・・こんなのヤダ・・・」

身体の至る所に卑猥なオモチャを取り付けられた果歩。

もうさすがに果歩にも、これらの物がどんな風に動き、刺激を与えてくるか想像がついた。

・・・こんなのダメ・・・絶対おかしくなっちゃう・・・

恐怖にも似た感情を抱く果歩に、大林はバックから取り出し手に持ったリモコンを見せつける。

大林 「ヒヒヒ・・・果歩さん、これスイッチです。もう分かるでしょう?私がこれを押したら、忽ちに果歩さんは快楽の世界に堕ちていくことになります・・・ヒヒヒ・・・。」

果歩 「・・・イヤ・・・やめて・・・やめてください・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・大丈夫です、もう果歩さんは富田さんとのSEXを経験なさったんですから、快楽の世界がどんなに気持ち良くて幸せな気分になれる処かご存知なのでしょう?だったら躊躇う事なんてないじゃないですか。」

果歩 「・・・それは・・・」

大林の言葉に、口を噤んで(つぐんで)しまう果歩。

そう、果歩は知っている…

果歩の身体は知っている…

その全身が溶けてしまいそうなくらいの快感を…

頭の中まで蕩けてしまいそうな快楽を…

何にも変えがたいあの世界に溺れる時の全身で感じる気持ちいい感覚を…

そして果歩の身体は今その世界へ行く事を望んでいる…

大林 「ヒヒヒ・・・では・・・いってらっしゃい・・・」

果歩 「・・・ぇ・・・あっ!ダメェッ!!」

そして果歩の声を無視するように、スイッチの上に置かれていた大林の指に力が入った。

126

それはまるで身体の中、奥深くを電流が突き抜けるような快感だった。

果歩 「あああ!ダメダメこんなのっ!ンッ!!ンーーーー!!!ハァァアアアアア・・・・!!!!」

果歩の全身、ありとあらゆる敏感な部分を奇妙なオモチャ達の細かい震動が襲う。

ぐわぁっと体の中心から体温が一気にあがる。

熱い快感が沸騰したように身体の奥深くから溢れ出す。

そしてそれが始まって10秒程で、果歩の中の快感のダムは早くも決壊を迎える。

果歩 「ハァァアアアア・・・アッアッアッアッ・・・ダメダメダメ・・ハッハッハッ・・・アッ!イクッ!イッちゃう!!!ァアアアンッ!!!!!」

ガチャンッ!!

椅子に身体を固定している黒いベルトを引っ張って身体を捩らせ(よじらせ)ながら、絶頂を迎えた果歩。

あまりにも早くアクメへ登り詰めた果歩の姿は、その刺激が果歩にとっていかに強いものかを物語っていた。

大林 「ヒヒ・・・いいですねぇいいですねぇ!ではその調子でどんどんイキましょうか。」

果歩 「えっ!?え?アッアッアッアッ・・・!!ウソ・・・アッアッアッアッ!!止めてっ!イヤイヤ止めてぇ!!」

一度絶頂を迎えれば終ると思っていたオモチャ攻めは、果歩の願いを無残に裏切り、止まる事はなかった。

果歩 「アッアッアッアッ・・・ホントにアッアッ・・・ンーーーアッアッ・・・イクッ!またイッちゃうぅっ!!!!」

ビクンビクンビクン・・・!!!

1度目の絶頂後、すぐに訪れた2度目の絶頂。

果歩は固定されれた腰を限界まで天に突き出し、背中を仰け反らせた。

大林 「ヒヒヒ・・・じゃあしばらく見学させてもらいますよ、果歩さん。」

大林はそんな果歩の姿を見て冷酷な笑みを浮かべると、オモチャを操るリモコンをスイッチをオンにしたままズボンのポケットに入れて、近くにあったパイプ椅子に腰掛けてしまう。

果歩 「そんな・・・ハァァァ大林さんっアッアッアッアッ・・・ダメェ止めてぇホントに・・・ハァァアアアアッアッアッ・・・!!」

連続して襲ってくる快感によがり狂う果歩。

しかし無機質なオモチャ達はそんな果歩を容赦なく責め続ける。

果歩 「アッアッアッアッ・・・ハァァ・・・おかしく・・・アッアッ・・・なっちゃう・・・」

もはや痛いのか気持ちいいのか分からない程の刺激を受けている乳首とクリ○リスは、焼ける様に熱く感じ、その他の体中に取り付けられたローターの震動は、絶えず小さな快感の波を果歩の身体に流し続けている。

そのため絶頂に達したすぐ後でも、快感の泉がダムを決壊させるのには時間が掛からなかった。

果歩 「アッアッァァアアまた・・・またきちゃう・・・アッ!ンーーーッ!!!」

ビクビクビクビクビク・・・!!!!

何度も快感絶頂に達し、その度に身体を震わせる果歩を、大林はパイプ椅子に座りズボンの上から自身の股間を擦りながら眺めている。

大林 「ヒヒヒ・・・いいイキッぷりだぁ果歩さん。女性のイク時の姿はやはり何度見ても見飽きないです。」

冷静な口調でそう話す大林とは対照的に、強すぎる快感に次第に追い詰められていく果歩。
果歩自身どこが限界なのか分からないが、とにかくその身体はもう限界を超えようとしていた。

果歩 「ハッハッハッ・・・アア・・・もうダメ・・・もうダメ・・・ア?アッアッアッ・・・!!!もうイヤ・・またイクッ・・・アッ!ハァアアアッ!!」

果歩は身体を再度仰け反らせる。

果歩が必死に電気マッサージ器から逃れようにも、その先端はしっかりと果歩の秘部を捕らえて離さない。

そして次の瞬間、ずっとヴィーーンと響いていた電気マッサージ器の震動音は、違う音を鳴らし始める。

ヴィーーーーー・・・ビチビチビチビチビチ・・・!!!

それはまるで水面に電マを当てているかの様な音だった。

そして・・・

果歩 「アッアッアッ・・・あああああ・・・!」

ビチャビチャビチャッ!!

電気マッサージ器を当てられていた果歩の股の中心から、大量の透明の液体が吹き出し始める。

そう、果歩ヴァギナはクリ○リスへの強い刺激のせいで、ついに潮を吹き始めたのだ。

大林 「おぉぉ・・・潮まで吹きますか、素晴らしいですねぇ果歩さんは。ヒヒヒ・・・遠慮せずに思う存分出しちゃっていいですよ。」

果歩 「あああああ・・・」

ビチビチビチビチビチ・・・!!!

果歩の秘部から吹き出た大量の潮は、震動する電気マッサージ器の先端に当たり、周囲に飛び散る。

パタパタパタパタ・・・

下に敷かれた白いビニールシートは、まるで雨に打たれる時のように音を立てて果歩が出した潮で濡れていく。

潮吹きを続ける身体はもはや果歩自身の意思では止める事ができない。

果歩 「ああああ・・・イヤァ・・・ハァァアアまた・・・アッアッアッ・・・!あああ・・・!!」

終わりが見えない強い快感にもう果歩は、自身の意識を保つのも難しくなってきていた。

しかし、大林はそんな果歩をさらに追い詰めるような行動に出る。

大林 「さて・・・。」

大林はゆっくりとズボンのポケットからリモコンを取り出す。

果歩 「ハァアアア・・・・大林さん・・・」

大林を見つめる果歩の潤んだ瞳。

大林はそんな必死で止めてと訴えてくる果歩の瞳を見つめながら笑みを浮かべる。

大林 「ヒヒヒ・・・まだまだこれからですよ果歩さん、私はあなたが壊れるところが見たいんですから・・・。」

そう呟くと、大林は必死な果歩に構う事なく今まで【弱】だったリモコンのスイッチを一気に【強】に変更した。

ヴィィィィィィィーーーーン!!!!!!

果歩 「そんな・・・アッ!!あああああッ!イヤァァァアアアアア!!!!!」

果歩の大きな悲鳴が部屋中に渡り響いた。

同級生(27歳)の彼女を・・・-2

「浩二くん少し待っててね、二人で身体洗うだけだか
らそんな心配しなくていいよ」

雅之さんは少しニヤケ顔で言い、純子はこちらを見な
いようにして風呂場に入って行きました。自分は下半
身丸出しのままその場に残され、益々惨めな気持ちに
なっていました。

「シャー」

すぐにシャワーの音がして、数秒で止まりました。二
人は何か話しているようでした。自分はいてもたって
もいられず、音を立てないように浴室の近くで聞き耳
を立てました。

「人前でセックスなんて恥ずかしかったでしょう?」
「、はい」
「その割には結構な声で喘いでたけど(笑)」
「恥ずかしい、、」

楽しげに会話をしているようでした。扉のシルエット
で二人は向かい合ってお互いをボディソープで洗って
いるのが分かりました。

「またしたくなったらいつでも連絡しておいで」
「、、、」
「純子ちゃんならいつでもOKだから、それにさ、純子
ちゃん複数とか興味ないの?」
「え?」
「俺の信用できる仲間とかいるから、純子ちゃんさえ
興味あれば2人でも3人ででもセックスしてあげられ
るよ?」

何を言っているのかと憤っていると、再びシャワーの
音がしてボディソープを洗い流したようでした。自分
はその後すぐに出てくると思い、音を立てないように
部屋に戻りました。

しかし、シャワーの音が止まったのに二人は浴室から
出て来ませんでした。1?2分その場を動けないでい
ましたが、嫌な予感がして再び浴室の近くに行きまし
た。

「そうそう、いいね」

一瞬で顔が熱くなりたまらなく嫉妬しました。雅之さ
んが浴槽に腰を掛けて座り、純子は雅之さんの足の間
に座って下半身に奉仕を始めているようでした。

「もっとして欲しいでしょう?喜ばせてくれたらすぐ
またしてあげるよ」

純子の影が雅之さんに重なり、すぐに卑猥な音が聞こ
えてきました。

「ホントは彼抜きで、思う存分セックス楽しみたいで
しょう?今は純子ちゃん何してるか見えないんだから
ほら、遠慮しないでしゃぶってごらん」
「・・・・ジュルル、ジュチュチュ、、」

卑猥な音が浴室に響いて、明らかに純子が肉棒を咥え
たことが分かりました。

「、ジュジュ、ジュチャ、ジュポ、」

目の前で見ていた時とは違い、浮気をされているよう
な気分でたまらない気持ちでした。臆病な自分は文句
も言えず、その場でただ立ちすくしていました。

「あ?いやらしいね、純子ちゃんのフェラチオ気持ち
いいよ」
「、ジュルル、ジュチュチュ、、」
「また欲しくてたまらないんでしょう?」
「、、、」
「ちゃんと教えて、チンポ欲しいの?」
「、、欲しい、」

自分はまた心の中で情けない声を出しながら夢中で自
分のモノをしごいていました。

「ふふ、いい返事だね、じゃあまた自分で跨って入れ
てごらん、おまんこもう準備出来てるでしょう?」

扉のシルエット越しでも、純子がバスタブに足を掛け
て雅之さんに跨ろうとしているのが分かりました。対
面座位で自ら雅之さんの極太肉棒を咥えようとしてい
ました。

「・・・・ああああっ、、」

すぐに純子の大きな声が浴室に響き渡り、肉棒を咥え
込んだ事実を認識させられました。

「ビタン、ビタン、」
「、、あああっ、いやっ、」
「あ?ずっぽり咥え込んだねぇ」

そこから数分間、卑猥な打ち付けの音や純子の喘ぎ声
が止むことはありませんでした。

「、、あああっ、ダメ、イッちゃうっ、、」
「いいよ、ほら、チンポ咥えたままイッてごらん」
「、、あああん、イクッ、イッちゃう!」

浴室に響き渡るような声を純子は上げていました。一
度止んでもすぐにまた声が聞こえてきました。

「、、まって、まって、、」
「ちゃんと掴まってごらん、こんなのされたことない
でしょう?」
「、、あああっ!」

シルエット越しに駅弁をしているような予感がしまし
た。AVでしか見たことないセックスが自分の彼女相
手に行われていました。

「、、あああっ、だめぇっ、、」

純子の声が先程よりも、更に甘ったるく快楽に満ちた
声に変わっている気がしました。雅之さんは深いスト
ロークを繰り返し行いながら言いました。

「純子ちゃんおまんこ気持ちいいねぇ?」
「、、ああっ、」
「スケベな言葉で僕のこと喜ばせてよ、じゃないと止
めちゃうよ?」
「、、あああっ、」
「ほら、どこ気持ちいいの?」
「、、ああっ、おまんこ気持ちいいっ、」

雅之さんは更に純子を力強く突きながら続けました。

「俺のチンポ好きになったでしょう?」
「、ああっ、、」
「ほら、どうなの?」
「、ああっ、雅之さんの好き、、」
「彼のチンポと比べてどうなの?」
「、、ああんっ、」
「ほら、はやくっ」
「、、ああああっ、全然違うの、、雅之さんのチンポ
すごいのぉ、、」

純子は夢中で答えていました。自分のことは頭に無い
かのような大きな声で最高にたまらない気持ちになっ
ていました。

そんな状況にも関わらず、自分は夢中でしごいていま
した。すると突然浴室の扉が開いて、雅之さんが落ち
着いた口調で言いました。

「浩二くん聞いてるんでしょ?純子ちゃんが自分以外
のチンポで喘ぐのたまらないでしょう?」
「、、あああっ、」
「隠れてないで見てごらん、ほら、純子ちゃんこんな
に悦んでるよ?」

自分は恐る恐る視線を浴室に向けました。雅之さんは
純子の奥深くを繰り返し突いていて、純子は顔を天井
に向けて喘いでいました。

「、、あああっ、いやっ、、」
「浩二くん今度は近くで見せてあげるよ」

そう言うと雅之さんは、純子を抱えたまま浴室から出
てくると部屋に移動しました。

「ほら、ズッポリ入ってるとこ見てごらん」

雅之さんは駅弁の体位のまま、結合部を自分の顔の前
にして言いました。間近で、雅之さんのごつい肉棒が
純子の肉ビラを押し広げて入っているのを見せつけら
れて更に更に胸が締め付けられました。

「、、ああんっ、ああっ、」

肉棒が出入りを繰り返すたびに、純子の膣内の液を絡
め取って糸を引いていました。雅之さんはAV男優の
ように、何度も激しいピストンを繰り返して純子を犯
し続けました。

「、、ああああっ、すごい!もうだめっ、、」

雅之さんは純子を抱えたまま、肉棒を一番奥深くに差
し込んで絶頂を迎えさせました。そしてすぐにベット
の上に純子を下ろすと、片足を上げさせて膣内を掻き
回しました。

「、、んああっ、いやっ、いやっ!」

ものの数秒で純子の高い声と共に大量の潮が何度も吹
きでました。雅之さんは立て続けに正常位ですぐに挿
入すると、純子の目つきは明らかに変わり、全身で雅
之さんを求め出しました。

「、、あああんっ、、すごいのぉ、」
「あ?純子ちゃんいい顔」

純子は雅之さんの首に手を回して、夢中で舌を絡ませ
て喘いでいました。ああ、これがホントに寝取られる
という事なんだと思いました・・・

「純子ちゃんおまんこ気持ちいいねぇ、たくさんいや
らしい言葉聞かせて、言わないとチンポ抜くからね」
「、、ああっ、いやぁ、、」
「ほら、どこが気持ちいいの?」
「、、ああっ、おまんこ気持ちいいのっ、、」

雅之さんは自分の方をチラッと見て、ちゃんと見てろ
よと言わんばかりの表情をしました。

「もっと、マンコのどこ突いて欲しいの?」
「、、あああっ、奥突いてっ、」
「ずっとこんなセックスしたかったんでしょう?」
「、ああっ、ああんっ、、」
「マンコの何処に当たってる!?」
「、、あああっ、おまんこの奥に当たるのぉ、、」
「ほら、もっとどうして欲しいか行ってごらん」
「、、あああっ、私のおまんこの奥もっと突いて下さ
いっ、」

雅之さんが余裕たっぷりで奥深くを打ち付けると、純
子は更に声を上げ、つま先を曲げたり伸ばしたりして
喘ぎまくっていました。

「じゃあまた僕もイカセてもらうからね、純子ちゃん
のおまんこでたくさんチンポしごいてよ」
「、、ああああっ、」
「あ?そうそう、おまんこ絡みついてくるよ」
「、、んああっ、すごいぃ、、」

純子の顔が快楽に満ちて、想像も出来なかったうっと
りとした表情になっていました。

「ほらもっと、我慢汁搾り出してよ」
「、、あああっ、、」
「あ?いいねぇ、すごい締まってるよ」
「、、んああっ、いいのぉっ、、」

雅之さんのストロークが一段と大きくなり、力強さが
増しました。

「あ?そろそろ出すよ?」
「、、あああっ、あああんっ、、」
「純子ちゃん、またこのチンポで犯してもらう為には
何処に射精してもらえばいいの?」

雅之さんがためらう様子もなく言った言葉が、自分の
脳天には強烈に響きました。自分には純子がどれだけ
快楽に溺れようとも、雅之さんがしようとしているこ
とを受け入れる訳はないと思いました・・・

「さっきみたいなシラケた場所だと二度とセックスし
てあげられないなぁ」
「、、あああっ、、」
「ほら、こうやっておまんこの奥ゴリゴリされるのた
まらないんでしょう?早くお願いしないと外に出して
二度としてあげないよ?」

自分は夢中で猛烈にしごいていました。

「またチンポ欲しかったら、ほら、何処に出してもら
えばいいの?」
「、、ああっ、」
「自分で膝抱えて、股開いて、何処に出して欲しいか
言ってごらん!?」

現実とは思えない光景でした。純子は両手で膝裏を抱
えて大股開きになりました・・

「ほらっ」
「、あああっ、中に出して下さい、、」
「誰のマンコの何処に出せばいいの!?」
「、んああっ、、純子のおまんこの奥に出して下さい
っ、、」

雅之さんは猛烈なラストスパートをかけて、純子の膣
内に向けて射精をしました。震えるような光景に自分
も目の前が真っ白になりながら射精をしました。

「、あああ!イクぞっ、あ?出る!」
「、、ああああああっ!」

雅之さんと純子が同時に絶頂を迎えました。純子の痙
攣に合わせるように、雅之さんは射精を繰り返しまし
た。

「あ?いい、凄い出る」
「はぁっ、はぁっ、」

雅之さんは純子の身体に覆いかぶさり、ゆっくりスト
ロークを繰り返して、最後の一滴まで搾り取るように
精子を出し尽くしました。

純子はそれから暫く動くことは出来ませんでした。し
かし雅之さんは最後まで余裕たっぷりで、事が終わる
とすぐに着替え、また連絡するとだけ言い帰って行き
ました。

その日純子は何も話したがらず、何の言葉も交わさな
いまま眠りにつきました。

また何か進展ありましたら報告します。読んで頂いて
ありがとうございました



同じ出会い系に登録してた友達同士のJK その10

とある出会い系アプリで3人のJKをゲット。
実はその3人は同じ寮住まい&同じクラスメイトだった。
それぞれのスペックと紹介はその7参照。

?
B子との中出しセックスから俺は用事が重なって忙しくなり、3人と会えずにいた。
A子B子からは、お誘いや雑談の連絡がいつもどおりに来ていた。
そんなやり取りが2週間ほど続いた頃、C子から連絡が入った。
自分からはほとんど連絡してこないC子にしては珍しいことだ。

C子「俺さん、忙しいのは聞いているんですが、明日とか会えませんか?」

俺「ああ、ごめんね。今なんか妙に忙しくて。明日かあ…うーん」

C子「どうしても、ダメですか…?」

従順なC子にしては珍しく食い下がる。
よほど溜まっているに違いないと思い俺は、

俺「どうした?溜まっちゃった?w」

C子「はい…それもありますけど…」

俺「ん?他にも何かあるの?」

C子「はい…会ってお話したい事が…」

これは…もしやデキちゃった?
嫌な予感を抱いたが、そのモヤモヤを抱えたままにして置けるほど俺の精神は強くないw
無理やり予定をこじ開け、2日後の夜にC子と会うことにした。
A子B子にそれを内緒にしておけるはずもないので連絡を入れると、

A子「えー!最初C子なのー?ずーるーいー!」

B子「寂しい…なんてねっ!ウチも今部活忙しいから!でも、ウチも会いたいな…///」

と少々の抗議を受けたが、まあ問題ないレベルで一安心。
そして2日後の夜。久々に会ったC子はプリーツスカートにニーソ+ツインテの鉄板セッティングで現れた。
ロリ好きな俺の好みをよく知っているw
俺は部屋に入るなりC子のパンツを下ろし、着衣セックス。
溜まっていたのは俺もC子も同じで、獣のようにヤリまくった。

C子「あああああっ!いくっ!いくっ!いきますっ!あああああああっ!!」

C子は今夜何度目かの絶頂を迎えた。
ニーソ以外を剥ぎ取られたC子はうつ伏せに横たわり、背中で精子を受け止めていた。
俺は背中を拭いてやってから隣に横たわり、2日前のことを思い出す。
そういえばC子から話があったんだった…妊娠してるかもしれないのにガッツリハメてしまった…。

俺「はぁ…C子今日めっちゃエロかったな…」

C子「はぁ…はぁ…ふふっ…俺さんもすっごかったですぅ…♪」

俺「はは、久しぶりだしなw」

C子「私もですぅ…ふふっ♪」

C子に腕を伸ばすと、C子はツインテの髪をさっと跳ね上げながら頭を載せてきた。
そのまま小さい体を俺の体に押し付け、子猫のようにゴロゴロと懐いてきた。

俺「で?一昨日言ってたのは、なに?」

C子「え…?なんですか?」

俺「え?話したいことがあるって言ってたじゃん」

C子「え?あ!はい!笑」

俺「セックスに集中しすぎて忘れちゃった?」

C子「えへへ…♪」

俺「で?なに?」

C子「あ、えーと、実は…」

俺「うん(ガクブル」

C子「あの…」

俺「う、うん(ガクガクブルブル」

C子「引かないでくださいね…?」

俺「う、うん(ガクガクガクガクブルブルブル」

C子「どうしようかな…」

俺「って!もういいって!言え!今すぐ言え!」

C子「ははいっ!あの実はっ!」

俺「なに!」

C子「…あの…また…したいんです…あの…B子ちゃんと…」

俺「え?」

C子「あの…前みたいに3人で…」

俺「え?」

C子「はい?」

俺「…」

C子「(キョトン」

俺の不安をかき消すように、C子の口から出たのはまたしてもセックスの話だった。
しかもB子とまたやりたい、だと。さすがロリ巨乳ド変態C子であるw
拍子抜けした俺は、

俺「あー!そういうことね!何だー、普通に言ってよー」

C子「ええっ!そんな…簡単に言えるわけないじゃないですかっ!」

俺「C子変態だもんなw」

C子「うぅ…」

俺「んーでもなー…」

C子「俺さんは、嫌ですか…?」

俺「そんなことないけど、今度は4人で。ってどう?」

C子「4人…?ってA子ちゃんも一緒に、ですか?」

俺「うん。A子も仲間に入れてあげようよ」

さすがに察しの良いC子。
そして俺の提案を聞くとパァっと笑顔になったかと思うと、
すぐに今度は小悪魔のような表情で、

C子「はいっ!いいですねっ♪A子ちゃんも…ふふっ♪」

と言ってゴロゴロと甘えてきたのだった。
それから朝までセックスそっちのけで4Pの計画を話し合った。
やはりC子をこちら側に引き込むのが正解だったようだ。
ついに念願の4P計画が動き出した。

?
C子との密談から1週間。
やっと落ち着いてきた俺は、まずB子を呼び出した。
A子へのフォローも忘れず、翌日はA子と会う事にした。

B子は「部活で疲れている」と言いつつ、いつもの様に元気に車に乗り込み、
すぐに耳元で「大丈夫だったよっ♪」と囁いた。
一瞬考えたが、中出ししたんだった。C子よりヤバイのはB子だったw

部屋に入るとB子は俺をドアに押し付け、
膝まづいたかと思うと、秒速でチンポを咥えた。

B子「あむっ…クチュクチュ…んふ…んっ…ジュルッ…ジュルッ…!」

俺「おおぅ…どうしたB子…」

B子「ジュルッ!ジュルッ…!んぅ…あふ…ん…」

B子は問に答えず、フェラを続ける。
今までの快楽を味わうのが目的のフェラとは違う、
それに加えてものすごい愛おしそうにチンポを舐め続ける。
よく見ると、自分の股間にも手を伸ばしている。

B子「あぁ…クチュッ…ああんっ!…パクッ…ジュルッジュルッ…!あふぅ…」

俺はそのままB子にイカされてしまった。
B子がこんなフェラをするとは。C子を超えたかもしれない。
B子はそのまま最後の一滴まで口を離さずに飲み干し、
口元を指で拭って残りの精子も舐め尽くし、勢い良く立ち上がったかと思うと、
そのまま抱きつきながらディープキスをしてきた。

B子「クチュ…あむ…レロレロ…クチュ…はぅ…」

B子「会いたかったよぉ…クチュ…あむ…クチュ…」

C子も相当なものだったが、B子も負けてない。こんなに溜まっていたか。
その気持ちに押されてすぐにビンビンに回復した俺は、
その場にB子を押し倒しズボンをはぎ取った。
心配もしていなかったが案の定アソコはトロットロ。
そのまま玄関で2発目。B子は泣き叫びながらイキつづけ、フィニッシュ。

そしてすぐにバスルームへ。
お互い離れるのを惜しむようにキスをしながら服を脱がしあい、
湯船の中で3発目。B子とは何発でもデキそうな気がしてくる。

結局ベッドに行く前に立て続けに3発。
入り口からバスルームに2人の衣服が点々と脱ぎ捨てられ、
バスルームから駅弁状態でベッドに以降。
そのままお互いの体を貪りあった。

B子「うぐぅぅ…!あいいぃぃっぃいい!!えぐっ…ああああっ!ああああっ!!」

完全に泣きながら絶頂を迎えたB子。
ものすごい感じ方である。我ながらここまで開発されたとは。
最後はB子が床からベッドに上半身をのせる形でバックでハメていたので、
B子は床にへたり込み、ベッドに体を預ける形で方で息をしていた。
それでもB子はすべての精子を飲み込んだ。
俺はベッドに倒れ込み、B子を呼んだ。

B子「ううぅぅう…あああ…はぅっ…ああ…ああんっ…うぅ…」

B子はチンポを抜いてもまだイキ続けているようで、
前身をビクビクさせながら、ゆっくりと隣に横たわった。

俺「はぁ…はぁ…B子大丈夫か…?(ナデナデ」

B子「うぅ…はぁぁ…はうぅ…(ビクッビクッ」

俺「最高だった…」

B子「はぁ…んぅっ!…はぁぁ…はぁぁ…」

そのまましばらくお互い気を失ったが、
目を覚ましてぼんやりと話をした。

俺「…そういうわけで、また皆で遊ぼうよ」

B子「え…ふふっ…うん…楽しかったよねぇ…」

俺「ん?B子わかってるか?」

B子「うぅん…わかってるよぉ…えへへ♪」

俺「本当かよ…w」

B子「ほんとぉ…♪C子とぉ…俺君とぉ…また、しようねっ…」

俺「うんうん、そうそうw(ナデナデ」

B子「えへへぇ…(ゴロゴロ」

そろそろ時間が迫っていたので二人でシャワーを浴び、半ば強制的に目を覚ました。
急いでホテルを出ていつものコンビニに向かう最中、B子はまたフェラを始めた。
時間がなかったので寮の目の前まで送っていったのだが、こうなるともう止まらない。
もう散歩している人もいる時間に、後部座席で繋がった。
傍から見たら明らかにカーセックスとわかるくらい激しいモノだった。

最後のセックスが終わると、B子は名残惜しそうに寮の建物に入っていった。
もちろん最後の精子も美味しそうに飲んで行った。

?
これでB子とC子には、複数プレイの再戦を約束させた。
あとはA子だが、目の前の寮内でC子がうまくやっているはずである。
俺はものすごい眠気と闘いながら、寮を後にした。

?
ついにJK4Pへ!
続きは要望があればまた!



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード