萌え体験談

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絶頂

帰り道に公園で

 たった一時限しか講義のない土曜日。少し前までは、面倒くさくて大学をサボりがちだった
この日だけど、今では毎週土曜が待ち遠しくて仕方がない。
 大学からの帰り道、この公園でアミカちゃんに会えるからだった。
 僕は自転車を止めて鍵をかけ、周囲を気にしながら公衆トイレに向かう。滑り台のある砂場
で何人かの子供が遊んでいたけど、こっちには大して注目していない。僕はさりげない様子で
女子トイレの方に足を向けた。
 その入り口のところに、水色のワンピースを着た女の子――アミカちゃんが待っていた。
 幼い顔立ちに、僕の胸くらいまでの身長。でも意外に体の方は肉付きがよくって、胸も結構
大きい。そんなアンバランスな容姿が妙にエロティックだ。
 実際のところ、アミカちゃんは何歳なんだろう……? ときどきそう疑問に思うことがあるけ
れど、お互いを詮索しないというのが僕らの間での約束事だから、直接彼女に年齢を聞いた
りすることはなかった。
 アミカちゃんは一瞬だけ僕と目を合わせて微笑むと、女子トイレの中に入っていった。僕も
その後を追いかける。

「おにいちゃん、ちゃんとアミカの言いつけ通り、一週間ガマンできた?」

 一番奥の個室のドアに手をかけて、いきなりそう訊いて来たアミカちゃんに、僕はコ
クリと頷いた。
 一週間前、アミカちゃんに『オナニー禁止』を言いつけられたのだ。
 アミカちゃんは、僕とここで会うたびに、一つか二つ次に会うときの条件を言ってくる。
そうしないと、もう会ってくれないというのだ。
 アミカちゃんが与えてくれる快感の虜になっていた僕は、ずっと彼女との約束を守り
続けてきた。
 今回だって、オナニーをしたかどうかなんて嘘をついてしまえばいいことなのに、僕
は律儀に約束を守っていた。
 もしかすると、アミカちゃんとの約束を守るということ自体が、興奮を高める一つの要
素になっているのかもしれなかった。
アミカちゃんと出会った日から、一日も欠かさずに彼女のことを考えながらオナニーし
ていた僕にとって、一週間のオナ禁は辛いものだった。
今日大学で受けた抗議なんて、まるっきり頭に入っていない。次から次へと浮かんで
くる妄想のせいで、ペニスに触れてもいないのに、僕のズボンの中はすでにドロドロに
なっていた。

 アミカちゃんは満足そうに頷きかえすと、悪戯っぽい表情になって、

「じゃあ、これくらいでも、おにいちゃんのおちんちん、ボッキしちゃうかな?」

 と、ワンピースの裾を捲り上げ、木綿のパンツに包まれた柔らかそうなおしりを見せてきた。
 僕はそれだけで射精しそうになり、思わずうめき声を上げてしまった。

「ふふ……」

 アミカちゃんは顔をしかめる僕を見て妖艶に笑い、個室のドアを開けて僕をその中へと招き
入れる。
 ドアが閉まってロックがかけられた瞬間、アンモニア臭に混じって、アミカちゃんの匂いが鼻
を突き抜けて匂ってきたような気がする。ズボンの中のペニスがますます硬くなって、窮屈な
中で身を折り曲げる痛みが伝わってきた。

「おにいちゃん、まずはズボンだけ下ろして」
「う、うん」

 僕はアミカちゃんに言われるまま、ベルトを緩めてジーパンを膝の辺りまでずり下ろす。

 僕がズボンの下に身につけていたのは、先走り液でドロドロになり、亀頭のピンク色を
透けさせた白いブリーフだった。
 もともとトランクス派だった僕だけど、アミカちゃんにブリーフを履いてくることをいいつ
けられて以来、毎週土曜日はブリーフを履くことにしている。最近では、土曜日以外の日
にもブリーフを履くことが多くなっていた。
 ブリーフを履いていると、勃起したペニスのことがトランクスよりもはっきりとわかる上に、
まるで子供の頃に戻されてしまったような気分がして恥ずかしい。アミカちゃんは、そんな
僕の羞恥心を煽るように、いろんな角度から僕の股間をじろじろと眺めていた。

「おにいちゃんのおちんちん、パンツ突き破っちゃいそうなくらいビンビンになってるよ?
ほら、汚い汁でドロドロになってるし、生地が伸びちゃってるから、おちんちんの色まで
クッキリ分かる……」
「あ、アミカちゃん……、そんな、恥ずかしいこと言わないで……」
「ふふ、その『恥ずかしいの』が気持ちいくせに」

 アミカちゃんはからかうようにそう言って、ブリーフの上から僕の股間にフゥッと息を吹き
かける。熱くなった亀頭に冷たい空気が当たって、僕は情けない声で喘いでしまう。

「あぁっ……!」
「女の子みたいな声……」

 アミカちゃんも興奮しているみたいで、頬を上気させて、少し息を荒くしながら言ってきた。

「それじゃあ、そのブリーフも脱いで、おにいちゃんのエッチなおちんちんを見せて」

 僕は喉を震わせながら熱いため息を吐き出して、もはや爆発寸前になったペニスをアミカ
ちゃんの前にさらけ出した。ブリーフから解放された勢いで、ペニスが弾かれたように起き上
がって僕のシャツを先走り液で濡らす。僕は慌ててペニスを上から押さえつけた。
 アミカちゃんは僕の羞恥を更に煽ろうと、身をかがめて鼻をスンスン言わせ、わざとらしく
顔をしかめて見せた。

「おにいちゃん、オナニーをガマンできたのはいいけど、ちゃんとおちんちん洗ってるの?
なんか、おしっこ臭いよ? 触っちゃうとオナニーしたくなるから、お風呂でも触らないように
してたんじゃない?」

 図星を指されて、僕はカァッと顔を熱くさせてしまう。
 オナ禁がいよいよ辛くなってくると、ほんの僅かな刺激でも射精しそうになってしまうため、
どうしても亀頭部分を洗うのがおろそかになってしまう。
 一応石鹸の泡をつけてお湯で洗い流したりはしたものの、細かな恥垢がところどころに残
ってしまっていた。

「ダメだよ、ちゃんと洗わないと。女の子に嫌われちゃうんだからね」
「うん……」

 僕は消え入るような声で返事をした。

「ふふふ……、おちんちんもちゃんと洗えないようなおにいちゃんには、『おしおき』が
必要だよね」
「え?」
「『え?』じゃないでしょ。おしっこ臭い匂いプンプンさせといて、おにいちゃんは恥ずか
しくないの?」
「は、恥ずかしい……、よ」
「恥ずかしいよねぇ。おちんちんの皮を剥いて洗えないなんて、ちっちゃい子供といっ
しょだもんね」

 アミカちゃんは何かを企んでいるらしかった。意地の悪い笑みを見せながら、決め付
けるような口調で僕の返事を誘導していく。
 実際にアミカちゃんが迫ってきたわけでもないのに、僕は彼女から圧迫感を感じて、
狭い個室の中で半歩だけ足を後ろに下げた。トンとすぐに背中が壁に当たる。

「こんな可愛いブリーフ履いてるし、おにいちゃんってホント子供みたい……」
「そんなこと……、ないよ」

 僕はなんとなく嫌な予感を感じて、あまり強くはない口調で反論した。

「ふぅん……」

 アミカちゃんは反論してきた僕のことがちょっと意外だったみたいだけど、すぐにまた
何かを思いついたように微笑み、ワンピースの裾に手を伸ばした。
 いきなりどうしたのかと思っていると、アミカちゃんはスカートの中に手を入れて、腰を
くねらせながら木綿のパンツをずり下ろした。エロティックな光景を見せ付けられて、限
界近くまで膨張していたペニスが、これ以上はもう勃起できないとでもいうようにビクビ
クと痙攣する。

「うぅう……、っく……」

 限界を超えて勃起しようとするペニスの痛みに、僕はうめき声を上げた。

「ふふ、こんなくらいでイキそうになっちゃうおにいちゃんが、子供じゃないんだぁ?」
「あ、アミカちゃ……」
「おにいちゃんが子供じゃないって言うんなら、もう一週間オナニー我慢してもらおう
かなぁー?」
「そんなっ……!」

 ただでさえ限界の上、こんな淫猥な光景を見せ付けられて、これで更に一週間も
オナ禁を続けるなんて……
 アミカちゃんは足元まで来た木綿のパンツを、スカートの中身が見えないよう、器
用に脚から抜き取って、僕の目の前に広げて見せた。アミカちゃんの股間に当たる
部分が、うっすらと黄ばんでいる。

「おにいちゃんが『大人の男の人』なら、それくらい我慢できるでしょ?」
「うぅぅ……」
「ほら、どうしたのおにいちゃん? 今日はもう帰っていいよ。アミカももう帰っちゃう
から、続きはまた来週ね」
「ま、待って……!」

 それが脅しだと分かっていても、叫ばずにはいられなかった。
 アミカちゃんは個室のドアに手をかけようとしたところで、顔だけを僕の方に向けて
得意げな表情を見せていた。僕がアミカちゃんに逆らえないということを確信してい
るんだろう。

「これ以上一週間なんて、もう我慢できない……よ……」
「ふぅん……。おにいちゃんは『大人の男の人』なのに、我慢できないんだ?」
「だ、だって……」
「『だって』……、どうしたの? おにいちゃんは、どうして我慢できないのかな?」

 小バカにするような表情で意地悪く聞いてくるアミカちゃん。
 僕は恥ずかしさと悔しさで顔を真っ赤にしながらも、アミカちゃんの望むとおりに答える
しかなかった。

「おにいちゃんは、なんでそんなにオナニーの我慢が出来ないの?」
「それは……、ぼ、僕が……、おちんちんを、ちゃんと洗うことも……、できない……、こ、
子供だからです……」

 アミカちゃんがどんな返事を望んでいるのか。
 それを考えながら、僕は言葉をつむいだ。
 頭の中に靄がかかったようになって、脚が独りでにガクガクと震える。アミカちゃんが脅
すようなことを言うから、恥ずかしいのを我慢して仕方なくいっただけのはずなのに……
 僕は、腰が抜けそうなほどの興奮と快感に襲われていた。
 尿道口から、先走りがまるで射精しているように勢い良く飛び出してくる。

「あ、アミカちゃ……、お願いしますっ……。い、イカセて下さい……っ!」

 僕は情けない声を上げて懇願した。これ以上我慢させられていたら、気が狂ってしまい
そうだった。

「しょうがないなぁ……」

 アミカちゃんはニヤニヤと笑いながら、僕のすぐ前まで体を寄せてくる。

「おにいちゃんの子供ちんちん、気持ちよくしてあげるね。それからこれは、おにいちゃんが
上手におねだりできた『ご褒美』♪」

 アミカちゃんはそう言って、手に持っていたパンツを僕の顔にかぶせてきた。一瞬驚いて
避けかけた僕だけど、すぐに体を戻してアミカちゃんの『ご褒美』を受け入れた。
 アミカちゃんの機嫌を損ねないようにという思いもあったけど、単純にパンツをもらえるこ
とが嬉しかったからだった。
 アミカちゃんは、ちょうど黄色いスジの部分が僕の鼻にあたるようにして、パンツを被せて
くる。僕の息が荒くなっているせいもあって、パンツに染み付いたアミカちゃんの匂いが、鼻
を突き抜けて直接脳まで届くようだった。
 笑みの形に_唇を舌で湿らせながら、アミカちゃんは僕のペニスに手をやり、包皮を指で
摘んでカリ首の部分に軽く被せると、そのまま震えるように小刻みな動作で皮ごと扱いて
きた。

「ふふ……」
「うぁっ……、あっ……! 待っ……、そんな……っ、あ、出るっ、うくっ、あ……!」

 突然のこと過ぎて、我慢する暇もなかった。
 扱かれ始めて5秒も経たないうちに、あっけなく射精してしまったのだ。一週間射精せずに
我慢してきたとは言え、いくら何でも早すぎだった。
一週間ぶりの射精の快感で脚から力が抜けてしまい、僕は壁に寄りかかってなんとか体を
支えた。

「はぁっ……、はぁ……」

絶頂の余韻から立ち直ってくるにしたがって、猛烈な後悔が湧き上がってくる。
散々子供扱いされてバカにされた後だったこともあって、情けなさと恥ずかしさで死にたい気
分だった。

「あはっ♪ おにいちゃんったら、ちょっとは我慢できなかったの? いくらおにいちゃんが我
慢できない子供ちんちんだからって、精液出しちゃうのが早すぎるんじゃない? ホントの子
供だって、もっと我慢するよ?」
「そ……んな……っ」
「イッたばっかりなのに、またおちんちんが硬くなってきたよ? ふふ……、こんなに精液
出したのに、まだ足りないんだぁ。……それとも、アミカにバカにされて興奮してきちゃった
のかな?」
「う……」

 アミカちゃんの言うとおりだった。
 僕の羞恥に追い討ちをかけるようなアミカちゃんの言葉が、僕の被虐心のようなものに
火をつけ、異様な興奮をたぎらせてくる。残酷なことを言われて心が深く傷つけば傷つく
ほど、快感も大きくなるのだった。
 見る間に僕のペニスはそそり立ってしまった。

「ねえ、おにいちゃん、まだまだ出し足りないんでしょ?」
「え? う、うん……」
「アミカにバカにされながら、また子供おちんちん扱いて欲しいんでしょ?」

 僕は無言で頷いた。ついさっき射精したばかりだというのに、再び僕は射精への強い欲
求に飲み込まれようとしていた。
 一週間という間をかけて溜まった精液のせいか、それともアミカちゃんに子ども扱いされ
ながら気持ちよくされるという異常な興奮のためかは、自分でも分からなかった。
 アミカちゃんは満足げな笑みを浮かべ、僕を残したまま一旦個室から出て行った。突然
の行動に不安になった僕だが、隣の個室のドアを開ける音が聞こえたかと思うと、すぐに
アミカちゃんは戻ってきた。
 その両手に、T字剃刀とシェービングクリームの容器をそれぞれ持って……

 アミカちゃんは僕に剃刀とクリームを渡し、僕の頭に被せていたパンツを取り去ると、陰毛
を剃るよう言いつけてきた。
 僕はもともと体毛が薄いほうで、自分の髭さえ散髪のときに剃ってもらう以外の処理をした
ことがないため、少し戸惑ってクリームの容器に書いてある説明に目を通した。そうしながら
アミカちゃんの方を覗き見ると、アミカちゃんのせかすような視線が突き刺さってきた。
 僕は容器からクリームを左手の揃えた指の上に搾り出して、それを自分の陰毛に塗りつけ
て行く。一瞬クリームのひやりとした感触で寒気が走ったけど、すぐにクリームは体温で温か
くなった。
 クリームを塗り終わり、いよいよ自分の体、それも大事なところに剃刀の刃を当てるとなると、
やはり躊躇してしまう。僕は震える手を慎重に動かし、ふちの部分から少しずつ陰毛を剃って
いった。

 刃を滑らせた部分がつるつるになった肌を見せ、剃刀から目を逸らすことのできない僕は、
自分の性器がますます幼いものになって行くのを嫌でも実感させられてしまう。
 アミカちゃんはニヤニヤと笑みを浮かべながら、そんな僕の挙動に注目していた。
 陰毛の混じったクリームが剃刀の刃を覆い始めて、僕が戸惑いを見せると、アミカちゃん
は薄っぺらい水色のスポンジのようなものを差し出してきた。僕はそこにクリームをなすりつ
け、剃毛を再開する。
 そんなことを3度も繰り返すと、僕の性器の周りはスッカリつるつるになってしまった。
 その真ん中で、緊張でしぼんでしまったペニスが情けない姿を丸出しにしている。亀頭の
半ばまで皮の被ったそれは、まるっきり子供のものとしか思えなかった。

「あ……」

 僕が自分の情けない姿を改めて自覚したのに伴って、ムクムクとペニスが膨らみ始める。
アミカちゃんにこんなつるつるのペニスを見られているのだと思うだけで、僕のペニスはギン
ギンに硬くなってしまった。

「あは……♪ どうしたの、おにいちゃん? まだなんにもしてないのに、おちんちん大きくし
ちゃって」
「ご、ゴメン」
「『ゴメン』じゃないでしょ?」

 アミカちゃんは咎めるようなきつい口調でそう言って、僕の方に詰め寄ってくる。
 僕の手から剃刀をもぎ取って、アミカちゃんは言葉を続けた。

「こんな子供ちんちんのくせして、勝手に勃起するなんてナマイキだよ」

 アミカちゃんは剃刀をかざしながら僕を責めてくる。
 まさかとは思うけど、この剃刀でペニスを切り落とされるのでは……、と恐ろしい光景
が目に浮かんで、僕は寒気を覚えた。しかし、ペニスは以前硬く勃起したままで、萎え
る気配はなかった。
 そしてアミカちゃんは僕が恐れていた言葉を言ってくる。

「そんなナマイキなおちんちんは、アミカがコレで切っちゃおうか? どうする、おにいち
ゃん、女の子にしてあげよっか?」
「や、止めて……。それだけは……」
「ふふふ、冗談だよ」

 アミカちゃんは掲げていた剃刀をアッサリ下ろし、個室の隅にカツンと放って落とした。

「でも、おにいちゃんのおちんちん、勃起したままだったよね? 女の子にされるって聞
いて、ホントは結構興奮してたんじゃない?」
「なっ、そ、そんなことないよ……!」

 僕は慌てて否定する。

 そんな僕の様子を見てクスリと笑うと、アミカちゃんはさっき僕から取り上げたアミカ
ちゃんのパンツをまた取り出すと、今度は僕のペニスに被せてきた。
 ふわりと柔らかい感触が、毛を剃られたばかりで敏感になった下腹部をくすぐる。ピ
リピリと電流が走るように快感が伝わってくる。
 アミカちゃんはパンツの上から僕のペニスを掴み、緩やかな動きで扱き始めた。
 最初にイカされた時とは違って、じわじわと内側から官能を高められるようにして、
僕は絶頂へと追い込まれて行く。
 布地のざらざらした感触と、先走り液のヌルヌルした感触が、一緒になって僕を責め
立てる。濡れてペニスに張り付いたパンツの、しわ一本一本が、クネクネといやらしくう
ごめいて、視覚的にも僕を刺激していた。
 今日はすでに一回射精しているというのに、気を抜くとすぐにでもイッてしまいそうだ
った。

「ア……、ミカ、ちゃん……」
「ふふ、おにいちゃん、今度はちゃんとガマンしないとダメだよ? さっきみたいに、ちょ
っと触っただけでピュッピュッて出しちゃったら、ホントにこの子供ちんちん切っちゃうか
ら……」

 アミカちゃんは耳元で囁くように言ってくる。
 射精したらダメだと言われているのはずなのに、その言葉は、返っが僕の快感を大
きくしているように感じた。
 我慢しないとと思えば思うほど、僕はアミカちゃんの与える快感に飲み込まれていっ
てしまう。

「顔真っ赤にしておちんちんピクピクさせてるけど、まさかもうイッちゃいそうなんてこ
とないよね、おにいちゃん? ほら、どうしたの? 辛いんだったら、アミカ、もっと手
加減してあげよっか?」
「てっ……」

 あまりに屈辱的なことを言われて、僕は言葉を失ってしまう。
しかし、僕が再び射精してしまいそうになっているのもまた事実だった。歯を食いしば
って耐えているつもりだけど、もしここでアミカちゃんが一度目のときのような激しい
刺激を与えてきたら、5秒と持たずにイッてしまうだろう。
 そして、僕のその予感に答えるように、段々とアミカちゃんの手の動きが早くなって
くる。

「おにいちゃん、手加減はいらないんだ。……そうだよね、いくらおにいちゃんのおち
んちんが子供みたいだからって、そんなに何回も何回もイッちゃわないよね」
「ふぅぅうあ……、あ……」
「だけどおにいちゃん分かってる? 今度またすぐに出しちゃったら、おにいちゃんの
おちんちん切っちゃうんだよ?」
「ふぁっ……、そ、んなぁ……」

 アミカちゃんは一層手の動きを早めながら言ってくる。

「嘘だと思ってる? アミカが嘘言ってると思ってるんでしょ?」

 僕は首を横に振った。
 切り落とすというのが嘘かどうかと言うより、アミカちゃんを嘘つき呼ばわりなんて
出来ないというのが理由だった。そもそも僕は射精を我慢するのに手一杯で、マト
モにものを考えることなんてほとんど出来なかったのだ。

「じゃあ、おちんちん切られちゃうかも知れないのに、手加減してほしくないの? あ
はっ……、おにいちゃんもしかしてそれじゃあ、ホントにおちんちん切られたいと思っ
てるんじゃない?」
「ち、違う……」

 それだけは絶対違う。僕は奥歯をかみ締めて首を左右に振る。
 アミカちゃんの手の動きは、ほとんど一回目のときと同じくらいに早くなっていた。
いきなり早くされずに、段々と扱く速度を上げてこられたから、なんとか耐えれてい
た。
 でもそれも限界に近かった。
 脚がガクガク震えて、壁にもたれていないと立っていられない。平衡感覚自体が
狂ってしまったようだ。
 もうダメだ……
 そう思いかけたとき、ふいにペニスを扱く手の動きがゆるくなった。

「あぁ……っく、う……」
「どうしたの、おにいちゃん?」
「あ、アミカちゃ……、もっと、ゆっくりして……」
「『ゆっくり』って、何を……、どうやって……、欲しいの……?」

 アミカちゃんは一言一言を区切るようにして言ってきた。
 僕の言いたいことくらいは分かっているはずなのに、わざととぼけて、僕が更に恥ず
かしいことを言うよう誘導しているのだ。そして僕は、それに従うしかすべを持たないの
だった。

「僕の、はぁ……、あ……。子供……、お、おちんちんを……、もっと……、ゆ、ゆっくり、
扱いて……、ください」
「どうして? 早くされた方が気持ちいでしょ?」

 アミカちゃんは扱き方に緩急をつけながら、そんなことを言ってきた。
 僕を見つめるアミカちゃんの両目は、その中に炎を灯したように爛々と輝いていた。
 この目だ……、と僕は思った。僕が最初にアミカちゃんと出会ったときも、恥ずかしい
言いつけをされたときも、いつもこの目のせいで言いなりになってしまったのだ。

「あっ、あ……、はふぅ、ぅぁ……、ぁくっ……、やめっ……、て……」
「あはっ♪ おにいちゃん、何言ってるのか分からないよ? もっとちゃんと喋ってくれな
いと……」
「は、早くされたら……、あ……、く、気持ちよすぎて……、だから……」
「『だから』ァ?」
「ゆっくり……、はぁ……、シテくれないと、精液出ちゃう……。こ、子供おちんちんが、あ
ぁぁ……! 精液、ピュッピュッてなる……」

 快感で塗りつぶされて真っ白になった頭の中に、アミカちゃんを喜ばせるような恥ずか
しい言葉だけが次々と浮かんでくる。

「ふふふ、良いよ、……出しても。アミカのパンツの中に、精液いっぱい出しちゃって。そ
の代わり、イクときは可愛い声で『イク』って言わないとダメだよっ♪」
「くふぁぁあっ……! ふぅっ、ぅんっ……、イ、あぁっ……!」

 目の前に射精の瞬間が迫っているのを感じ取ってか、アミカちゃんは僕を扱くパンツの
余った部分を亀頭の部分に集めて、その上から手のひらでグリグリと擦ってきた。

「ぅうあぁあああっ! ぐ、……ぅくっ、あ、……イクッ! イク、イクッ……! あぁぁ……、
はぁっ、あふっ、出てる……、イク、イッ……、くぅっ……。あ……、ぁ……」

 そして僕は、腰の抜けるような快感に突き動かされ、絶頂を告げる言葉を叫びながら、
大量の精を吐き出した。焼けるように熱い精液が、尿道の壁を削り取らんばかりの勢い
で噴出してくる。

「ああぁぁぁ……! あぁぁ、はっ……、はぁぁ……」

 これまで感じた中で、もっとも強い快感だった。初めて射精したときでさえ、今の半分
ほども感じていなかったはずだ。
 下腹部に渦巻いていたもやもやとしたものが、スッキリなくなってしまった。

「あ?あ、すぐにイッちゃったらダメって言ったのに……」
「え?」

 突然声のトーンを下げて言ってきたアミカちゃんは、未だ射精の余韻から抜けられず
にいたペニスを力任せに握り締めた。

「ぐぅぁああっ!」
「ガマンできなかったら、おちんちん切って女の子にしちゃうって言ったよね?」
「そんな、だ、だって……」

 アミカちゃんが『良いよ』って言ったから……
 また冗談で言ってるだけだ。まさかホントに切られることはない。
 そうは思っていても、射精の快感が引いて行くにつれ、だんだん恐怖感が大きくなって
いく。
 僕は思わず床に落ちた剃刀に視線を向けた。背筋を冷たいものが這い降りる。

「……だけど、おにいちゃんがおちんちん切らなくても、女の子みたいに可愛い声だった
から、特別に許してあげる」

 アミカちゃんの顔が笑顔になって、僕は心の中で胸をなでおろした。
それと同時に、アミカちゃんに言われるがままになって、女の子のような声で喘いでしま
ったのを思い出して、顔を熱くしてしまう。

「ホントに可愛かったよ、おにいちゃん♪」

 手の中のペニスを指でピンと弾かれて、僕はまた甲高い声を上げてしまった。

 その後、僕はどろどろになってしまったペニスを拭われることもなく、そのままブリーフ
を履かされて、アミカちゃんに解放された。精液に塗れたアミカちゃんのパンツは、約束
どおり僕のものになった。

 ――そんな風にして、アミカちゃんに弄ばれる日々が、数ヶ月過ぎた。

 僕とアミカちゃんは、あの公園のトイレではなく、もっと広い別の公園でデートしていた。
 今では互いの連絡先も教えあって、毎週土曜日と決められた日だけではなく、それぞれ
都合の良い日にこうして会うようになっている。

「おにいちゃん、買って来たよ?♪」

 アミカちゃんが一本のソフトクリームを片手に、ベンチに腰掛けている僕のもとに駆けて
来た。

「いっしょに食べよ」

 そう言って、アミカちゃんはソフトクリームを2,3度舐め回し、僕の方に差し出してきた。
僕が少し照れながら口を開くと、グイグイ押し付けるようにして食べさせてくれる。

「美味しい?」
「うん」
「ふふふ……」

 こうしている僕とアミカちゃんは、周囲からどんな風に見えるだろうか。仲の良い兄妹と
思われるかもしれないし、或いは恋人どうしだと思われるかもしれない。
 僕がそんなことを考えているうちにも、アミカちゃんは必要以上にソフトクリームを僕の
顔に押し付けて、口の周りをドロドロにしてきていた。ボタボタと白い雫が、僕の服やズボ
ンにも垂れて行く。

「も?、おにいちゃん、ちゃんと食べないから口の周りがベトベトになってるじゃない。
服にもいっぱいこぼしちゃって……」

 アミカちゃんはそう言って怒ったけど、目は笑っていた。

「……ごめんなさい」
「ふふ……、しょうがないからァ、アミカが拭いてあげる」

 僕にソフトクリームを手渡し、ハンカチを取り出したアミカちゃんは、僕の口の周りを
ゴシゴシと拭ってきた。

「ほらァ、あごのところも汚れてるでしょ? 拭きやすいようにちゃんと顔上げなさい」
「う、うん……」

 顔を拭き終えると、アミカちゃんは服に垂れたソフトクリームの部分も拭きはじめる。
 時間が経っているため、生地に染みこんでしまってハンカチで拭き取れるような状態
ではなかったが、それでもアミカちゃんは時間をかけて丁寧に服を擦った。

「はぁ……、はあぁ……」

 息の荒くなった僕を、アミカちゃんは妖しい瞳で見つめながら、作業を続ける。
 ズボンの中の僕のペニスは、既にギンギンに硬くなっていた。
 強い刺激も、執拗な愛撫も、もはや僕には必要なかった。こうしてアミカちゃんによっ
て、幼い子供を扱うような対応をされているだけで、僕はこの上ない快感を覚えてしまう。

 アミカちゃんは服を拭うのを終え、ズボンの上から僕のペニスを擦り上げた……。いや、
ズボンに垂れたソフトクリームをそっと拭った。

「あぁっ……! あ……、あふっ……、あぁ……」

 僕を射精させるには、たったそれだけの刺激で充分だった。
『子供にはまだ早いから』という理由で無期限のオナニー禁止を言い渡されてしまった僕
は、一旦興奮状態になったら、それこそ指先で軽く触れられる程度の刺激だけで――時
にはまったく刺激を受けることがなくても――絶頂に達してしまうのだった。
 アミカちゃんが両手を伸ばして優しく抱きかかえてくれた中で、僕は体をピクピクと小刻
みに震わせる。ズボンの中に熱いものが広がって行くのを感じた。薄い生地のズボンが、
精液をしみこませて、じわりと色を濃くしていた。

「おにいちゃんってば、またお漏らししちゃったんだね。ふふ……、今度から、デートの時
にはオムツを付けさせないとダメかも……」
「あぁ……、アミカちゃ……」
「せっかく買ってきたソフトクリームだって落としちゃうし……」

 アミカちゃんに言われて初めて気がついたけど、絶頂の瞬間、持たされていたソフトクリ
ームを手から離してしまったらしい。石敷きの地面にソフトクリームの残骸が落ちていた。
 日光で炙られて溶け出したクリームが、僕が漏らしてしまった精液のように、地面に広が
って行く。

「あ、アミカちゃん、ごめんなさい……」
「ふふふ、別に怒ってないよ。それより、お漏らしの後始末しないといけないでしょ?
いっしょにおトイレ行ってあげるね」
「うん」

 アミカちゃんに優しく手を引かれて歩きながら、僕は至上の幸福を感じていた。

                                               おわり

心と身体

心と身体
?1?
『×××××?♪』
 聞き慣れた携帯電話の着信音で、私は心地よいまどろみから目を覚まされた。
「んぁ・・・っと、」
 どうやら寝室のソファーで一人でビールを飲んでいるうちにウトウトしてしまったらしい。壁の時計は既に12時を回っている。
 私は、浅い眠りの中で確か妻の声を聞いていたような気がする。
『・・・あなた、愛してる。私の夫はあなただけよ。でもね・・・、』
 "でもね"という言葉の後、妻が何を言おうとしていたのか、あるいは言ったのか、たった今見ていた夢に対する私の記憶は曖昧だった。しかし・・・、
『・・・×××××?♪』
「あっと・・・、」
 私はテーブルの上に置きっ放しにしてあった携帯電話を手に取るとディスプレイを覗き込んだ。予想どおり、そこには私の妻、友美恵の名前が表示されていた。
「はい、もしもし。」
「あぁ、あなた?」
 耳に当てた携帯から聞こえてくる妻の声に、私の表情は一瞬引きつったようにこわばっていたかもしれない。
「遅くなってごめんね。まだ起きてた?・・・子供たちは?」
「あぁ、大丈夫だよ。二人とも自分たちの部屋だ。」
 大学生の娘と高校生の息子。幼いころと違ってそれぞれ自分の時間を持つ子供たちに、最近では私たち夫婦はそれほど干渉することはなくなっていた。
「あなたは? ・・・今・・・し、寝室?」
「うん、少しウトウトしちゃってたらしい・・・、」
 妻の声が途切れがちなのはもちろん電波状態のせいではない。私は乾いた喉に無理やり唾を飲み込むとその小さな機械に向かって絞り出すように声を発した。
「そ、それで、君の方はどうなんだい?」
「は、ぁぁん・・・、あ、あ、あのね・・・、」
 妻の声が甘い喘ぎ声となって震えている。
「ごめんね。まだ帰れそうにないの。まだまだ・・・あっ、あっ・・・! ダメェーッ!」
 込み上げる快感を押さえ切れないように友美恵の声が途切れた。その声の調子は明らかにかなりの快感を感じている時の妻のもので、
それもそのはず、電話の向こうで私の最愛の妻友美恵は今まさに若いセックスフレンドとの激しい性行為のまっ最中であるはずなのだ。
「ぁぁぁ、あ、あなた、ごめんなさいぃぃ・・・私、もっともっとセックスしたいぃぃーー・・・、あっ、あぁぁっ、ス、スゴイのぉぉぉっ!」
 親子ほどにも年の違う男に向かって、妻は私との性行為では聞いたことのない淫らな台詞を口にしていた。
「あっ、あぁっ! ま、またイッちゃうぅぅっ! イッ、イッ・・・ぁぁん、と、止めちゃだめぇ・・・! も、もっとぉぉ、もっとマンコ・・・チンポで突いてぇぇーーっ!」
 男の指示なのか友美恵の意志なのか、たぶんその両方なのだろう。これが妻の感じている様子を私に聞かせるための電話であることは明らかだった。
「か、友美恵っ・・・!」
 私は思わず小さく叫ぶように声を発してしまっていた。恥ずかしいことに電話機を握り締めていないう片方の手は、無意識のうちにパジャマの股間に伸びてしまっている。
「ぁぁぁ、あなたぁ・・・、私、すごく感じちゃってるのよぉぉ・・・、ぁぁん、イイィィ・・・チンポいいぃぃぃーーーー・・・、」
 電話の向こうでは若い男の肉棒が妻の秘部を激しく突き上げているのだろう。啜り泣くような妻のよがり声とそんな光景を想像することで、私の股間はこっけいなほどの興奮を訴えていた。
 こんな私の性癖を、妻の相手の男はもちろん、妻も十分承知した上でこのような電話をかけてきているのである。いや、むしろ今のこの状況は私自身が望んだものと言ってもいい。
子育ても一段落し良き主婦、良き母親としてのみ生きてきた妻に未知の性の快楽を教え込み、自由奔放にセックスを楽しむ女へと目覚めさせたのは他ならない私なのだから・・・。
「ぁん・・・、あん、あん、ぁぁぁん・・・ぁぁぉぉぉぉーーっ・・・!」
「・・・、・・・・・・・・・、」
 男が妻に何か囁いているらしく、妻の喘ぎ声に重なって男のくぐもった声が聞こえてくる。
「あ、はぁぁん・・・そんなぁぁ・・・、」
 何を言っているか分からない男の声に、妻は甘えるような声で答えている。
「あ、あなた、ごめんなさい。・・・あっ、あぁんダメェ・・・ちょ、ちょっと、いったん電話切りますぅ・・・あんっ!」
 ツーツーツーツー・・・
 思わせぶりな言葉を残して、妻の電話は一方的に切れてしまった。

?2?
「ぅぁ・・・、」
 後に取り残された私は呆気に取られて携帯電話のディスプレイを見つめた・・・。と、一時の間のあと、手の中の携帯電話が再び着信を告げ始めた。表示されているのは妻の名前・・・しかも今度は・・・、
「あ、も、もしもし・・・、」
「ぁぁん、あなたぁぁ・・・、」
 小さなディスプレイの中から、愛しい妻がトロンと潤んだ瞳でこちらを見つめている。もう何時間も続いているのだろう淫交の激しさを物語るように乱れた髪と口元から滴る涎・・・。
 そう。妻はいったん電話を切り、今度は携帯のテレビ電話を使って電話をかけてきたのだ。
「あぁ、あなたぁ、見えるぅぅ? わ、私の感じてる顔ぉぉ・・・、」
 画面には妻の顔がアップで映し出され、その背後に男のものらしい裸体がチラチラと写っている。どうやら妻はどこか部屋の中で男からバックで貫かれているらしい。
「あ、あぁ、よく見えるよ。」
 携帯電話の画面の中の少し粗い画像でも、妻の乱れようは手に取るようにわかる。
目を凝らしてみれば妻の口元に滴っているのがただの唾液ではなく男の精液が混ざっているらしいことはもちろん、
髪や顔のあちこちにもこびりついた精液が乾いたような跡があるのを見て取ることができる。
 私はゴクリと唾を飲み込み絞り出すように声を発した。
 そんな私の歪んだ表情が沸きあがる興奮を抑えているものであることに、妻はもちろん気付いているに違いない。
「ゆ、友美恵っ・・・、すごく感じているんだね。」
「うふふっ・・・、」
 携帯電話の小さなディスプレイ越しに、好色そうに光る妻の瞳が子猫のように細められる。
「すっごくイイの。この人・・・弘平くんのチンポすっごく大きくてぇぇ・・・、何回イッても全然柔らかくならないのよぉぉ・・・、」
 何人かいる妻のセックスフレンドのうちの一人、弘平は確かまだ10代である。自分の息子とさほど年も違わない少年との肉交に、妻はすっかり溺れてしまっているのだ。
「あっ、スゴイィィーーッ!」
 画面の中の妻の頭が大きく揺れ、首がガクリとのけ反る。若い愛人の趣味に合わせてライトブラウンに染めたロングヘアーが揺れ、ほつれた髪が唇に張り付く。
「あぁっ、チンポいいのぉっ! マンコ、マンコ突いてぇぇっ! もっと奥までぇぇぇっ! マンコ感じるのぉぉぉーーっ!」
 ほんの数年前までそんな単語を口にすることはおろか、セックスの最中でも慎ましやかな喘ぎ声しか漏らさなかった妻が、今は淫らな言葉を進んで口にし込み上げる快感を大声で訴えている。
「はぁぁっ! あなたぁぁっ、弘平くんのチンポすごくイイのよぉぉぉーーっ! はぁぅぅーーん、おぉ・・・イイィィィーーーッ!」
 快感のあまり携帯電話を顔の前にかざしておくことができなくなったのか、画面から妻の顔が消え、少し暗くなったディスプレイにユサユサと揺れる乳房が大写しに写し出された。
どうやら携帯電話を握りしめたまま上体を支えるために手を突いているらしい。
「はんっ、あぁっ・・・ぁん、ぁあん・・・ぉおおぅぅーー・・・ぉぉぅぅうーー・・・!!」
 少し遠くから響く獣のような喘ぎ声に重なって、ディスプレイの中に鮮やかな柄の蝶が舞っている。
 私の記憶に、半年ほど前のある晩の興奮が蘇ってきた・・・。

?3?
『・・・ねぇ、あなた、見て。』
 あれは確か半年ほど前のことだったと思う。一週間の海外出張から帰宅しようやくリビングで一息ついた私の前で、妻は身に付けていたナイトガウンを突然ハラリと脱ぎ捨てた。
『ゆ、友美恵っ!』
 そのときの衝撃は今でも鮮明に覚えている。
 明るいリビングの照明に照らし出された妻の裸体は、私の記憶にある清楚で慎ましやかな妻のものとはまるで別人のように変わり果てたものになってしまっていたのだ。
『うふふ、みんながね、こうした方がスケベっぽくて私らしいっていうからしちゃった。・・・どう?』
 もともと年齢の割に肉の弛みもほとんどなく、二回の出産を経験しているとは思えないそのスレンダーさがむしろコンプレックスになっていた妻のスラリとした細身の裸身・・・、
その細い体はそのままにして、大ぶりのメロンのような乳房が妻の上半身に揺れていた。
『すごいでしょう? Gカップよ、Gカップ!』
 少し恥じらいながらも無邪気な笑みと興奮に頬を赤く染め、妻は弛み一つなくピンと張りつめたボールのような乳房を両手で揺らして見せる。
その裸体はとても40過ぎの人妻のものには見えず、私はまるで見ず知らずのショーガールのストリップを見ているような錯覚に襲われてしまっていた。
『こんなに大きくなっても感度は変わらないの。ううん、むしろ前より感じやすくなったみたい。今の手術ってすごいのよねぇ。』
 両手で巨大な乳房を持ち上げながら、妻はその指先で乳首をこね回してみせる。
贅肉のほとんど付いていない細身の体に巨大な乳房が付けられることで、妻の裸体は日本人離れしたプロポーションへと劇的な変化を遂げていた。
『う、あああ・・・、』
 私は声にならない声で呻きながら、その先端に佇む色素の沈着した乳首とそれを取り巻く大きめの乳輪が、まさしくそこだけが元と変わらない妻のものであることに新鮮な驚きを覚えたものだ。
 そして私の視線は次に、右の乳房の中ほどに揺れる鮮やかな蝶の模様に惹きつけられていた。
『うふふふ、これはね・・・、』
 私の視線に気付いた妻が、自分の胸元を見下ろす。
『これは、弘平くんのリクエスト。・・・セックスの楽しみを全然知らない普通の主婦だった昔の私はまだサナギで、今の私は自由に羽ばたく蝶に羽化したんですって。
だから私には奇麗な蝶のタトゥーがよく似合うって・・・、子供のくせに生意気なこと言うのよねぇ。』
 クスクス笑いながら実の息子のように年若い愛人の名を口にして、妻は双の乳房を揉み上げるように揺らしてみせる。
半開きにした唇を舌で舐め回しながら娼婦のような妖艶な眼差しで夫の私を見つめる妻の胸元で、青紫の蝶はまさに生命を持って羽ばたいているようにさえ見える。
『ステキでしょう?昔の私だったら体にこんな一生消えない刺青を入れるなんて考えられなかったわよね。でも、今はこんなふうにできることが嬉しいの。男の人が喜ぶような淫らな体・・・、この蝶の刺青だって、ちょっとブラウスの胸元を開けば丸見えになっちゃうのよ。ううん、本当は私が花から花に自由に舞う女だっていう印のこの蝶を、たくさんの男の人に見て欲しいの。』
 私たち家族四人が幸せに暮らしてきた家のリビングで、一匹の蝶が淫らに舞っている。
『このおっきなオッパイで男の人のチンポを挟んで気持ちよくしてあげたい。ヌルヌルクチュクチュ扱いてあげて、最後はこの蝶に大好物の蜜・・・ドロドロのザーメンをたっぷりとかけてもらうの。あぁぁ、感じちゃうわぁぁ・・・、』
 妻は妖しく腰をくねらせながら獲物を捕らえた肉食動物のようにきらめく瞳で私を見つめ、巨大な乳房を持ち上げて自分の乳首に舌を這わせた。
私の分身はスラックスの下でこれ以上ないほどに堅くなり、今にも達してしまいそうになっている。
『ねぇ、あなた? あなたも嬉しいでしょう? 私の体がこんなにエッチになっちゃって・・・、あなたも喜んでくれるわよね? 私がスケベになればなるほど、あなたは嬉しいのよね。』
 その時の妻の言葉は今でも私の耳にはっきりと残っている。その時の私はただ呆然と妻の淫らな体を見つめ、興奮に下半身を熱くしていただけだった。
そう、その時の私は、愛する妻がまだ羽化したての幼い蝶であることすらも知らなかったのだ。

?4?
「あぁぁ、あなたごめんなさいぃぃ・・・、私ったらすごく感じちゃってぇぇ・・・、」
一気にエクスタシーに上り詰めたあと自分と私を繋ぐ携帯電話の存在を思い出したのか、ディスプレイに涙でぐしょぐしょの妻の顔が戻ってきた。
「ぁぁん、もう何回イッたかわからないぃぃ・・・ああぁん、こんなにずっとシテてもぉ、チンポまだすっごぉぉく堅いのぉぉ・・・、」
 しどけなく乱れた髪を揺らしながら、小さな画面の中で妻が泣き笑いのような表情を浮かべている。
その後ろではエクスタシーの余韻に浸ることも許さず、達する気配すら見せない男の抽送が続いているようだ。
「ぁぁぁ、またズンズン突いてくるぅぅぅ・・・、お、おぉっきいチンポォォォ・・・あああ、あなた見てぇぇぇ・・・、」
 再び画面から妻の顔が消える。今度は妻は携帯を持った手を自分の背の方に伸ばしていた。
 チラリと見える周囲の風景から、そこがどこか明るいホテルの一室であることが伺える。
しかも妻は大きくカーテンを開け放たれた窓際に手を突いて、背後から男の肉棒を受け入れているらしいのだ。
「ったく、しょうがないなぁ。そんなに旦那さんに見て欲しいの?」
今日初めて、妻の年若いセックスフレンドである弘平の声が聞こえた。男は笑いを抑えて呟きながら、妻の手から携帯電話を受け取ったようだ。
「・・・あ、」
 思わず私は小さな声で叫んでしまっていた。携帯電話のディスプレイに一瞬写った窓の外の風景・・・見誤りようもないショッピングセンターやゲームセンターのネオン。
・・ごくごく見慣れたその風景は、間違うはずもない我が家のすぐ近くのものだったのだ。
 我が家から歩いても数分の所にあるシティホテル・・・。どうやら妻は、私が子供たちと夕食を食べ明るく親子の会話を交わす家のすぐ近くで、もう何時間も男とこのような淫戯を行っていたらしい。
「ぅあああ・・・、」
 この数年の間に、妻はどのような仕打ちが私をより興奮させ、自分もまたより深い快感を味わうことができるかすっかり心得ているようだった。
 携帯電話のディスプレイには最近瑞々しい肌の張りを増したようにすら見える妻の双臀と、そこに打ち付けられる男の下半身が写し出されている。
「はぁっ、あぁぁぁ・・・あなたぁぁ、見えるぅぅぅ? 弘平くんのチンポぉぉぉ、友美恵のマンコにズコズコ入ってるのぉぉーー・・・、」
 私のような性癖の持ち主にとってこれ以上の興奮があるだろうか。
 巨大な肉根が愛する妻の真っ白な臀部に潜り込み秘肉を貫く様が、小さな画面一杯に映し出されている。
その太さは妻の手首ほどもあり、それが出入りを繰り返すたびに妻の秘唇からは白濁した粘液がジュプジュプと滲み出しその胴部を白くまだらに染め上げている。
「はぁぅぅぅ・・・、イイィィーーッ! チンポぉぉぉーー、チンポイィィーーッ・・・、」
 画面の外から聞こえる妻の喘ぎ声に重ねて、携帯電話の高性能のマイクは肉と肉が擦れ合うニチュニチュ、バスバスという音までも克明に拾い上げていた。
妻の携帯電話にはそれを呆然と見つめる私の歪んだ表情が写っているに違いない。妻の若い愛人は二人の結合部をカメラに写しながら、こんな私の間抜けな顔を嘲笑交じりに眺めているのだろう。
「は、ああああっ! いやぁぁぁぁーーーー・・・、ぁぁん、いやぁぁぁん!」
大切なおもちゃを取り上げられた子供のように、今にも泣き出しそうな妻の声が響き白い尻がうねるように揺れる。
「ぅぉ・・・!」
 私は言葉もなく画面に見入ってしまった。妻を焦らすと同時に意識して私に見せつけるように、男は妻の秘肉から分身を引き抜こうとしていたのだ。
「はぁぁぁぁーーん、ダメダメ、ダメェェェーーッ!・・・ぁぁぁ、お願いぃぃぃ・・・ぁ、ぁぁぁーーん・・・、」
 まさに妻の体内から生み出されたかのように、巨大な肉棒がズルズルとその姿を現す。
「あ、ぁぁぁーーーん・・・、」
 まるで拳のような雁首が引き抜かれる瞬間、携帯電話のスピーカーからは喪失感を訴える妻の喘ぎ声が響いた。
 ヒクヒクと震える妻の裸体からその全容を現した肉の塊は、白濁した粘液でヌラヌラと輝きまるで湯気が立っているようにさえ見える。
小さな画面に映るそれは、その大きさがこっけいなほどに強調され妻の腕ほどもあるかのように感じられるのだった。

?5?
「ぅぁ、ぁぁぁ・・・、」
 私は思わず自分の股間に手を伸ばしてしまっていた。
下着の下で今にも暴発してしまいそうなほど堅くいきり立っていても、私の分身は男のそれとは比較にもならないほど貧相でみすぼらしいもののように感じられてしまう。
 同じ男なのになぜこんなにも違うのか・・・。しかしそのあまりにも残酷な道具の差にも、私は胸を締め付けられるような辛さと同時に息も止まるような興奮を感じてしまっていたのだ。
「ゆ、友美恵ぃぃ・・・、」
 絞り出すような私の声は、おそらく妻の耳には届いていなかっただろう。今の妻はただ貪欲に男を求める牝の獣と化してしまっていた。
「いやぁぁぁーん、入れて入れて入れてぇぇぇーーっ! チンポ入れてぇぇぇーーーっ!」
 その体を満たすものが一時でも欠けることが我慢できないのだろう、白く濁った淫液を纏わり付かせた巨大な肉の凶器を求め、妻の尻が妖しくくねる。
「友美恵のオマンコにぃぃぃーー・・・あああ、チンポ欲しいのぉぉぉーーーっ! あぁっ、ひぃぃぃっ!」
 男の分身の先端が僅かに触れただけで、妻の体は感電でもしたようにビクビクと震える。
画面いっぱいに広がった肉棒をたっぷりと私の目に焼き付け、男はまた再びその分身を妻の体に押し込もうとしていた。
「はぁ、あ、ああああ、ああぁぁぁーーーーっ・・・!」
 その差を十分に私に思い知らせた肉の塊が、妻の肉体に再びゆっくりと潜り込んでいく。
男の手は妻のほっそりとした腰をしっかりと抑え、もう片方の手は携帯電話を妻の顔の前に差し出そうとしていた。
「あ、ぁぁぁ、あなたぁぁぁ・・・、」
 携帯電話の画面に、再び妻の顔が戻ってくる。
「あなたぁ、見てくれたぁ?弘平くんのおチンポぉぉ・・・、すっごく堅くて大きいの。昼間から何度もイッてるのに全然柔らかくならなくて、もう友美恵のマンコ、めちゃめちゃにされちゃったわぁ。」
 携帯の画面の中で、妻は額に汗を浮かべてこちらを見つめている。その好色そうに細められた瞳が何を欲しているのか、私にはもうすでにわかっていた。
「あ、あぁ・・・、たくさん感じさせてもらってよかったね。感じている友美恵すごく色っぽいよ。」
「ぁぁん、あなた、ありがとぉう。」
 小さな画面の中で、妻の瞳が妖しくきらめいた。
「ねぇぇ、あなたも感じてくれているの? 私が逞しいチンポでめちゃくちゃにされて感じていると、あなたも興奮するんでしょう?」
「ぅあ・・・ぁぁぁ、」
 興奮のあまり張り付いた喉に無理やり唾を飲み込もうとするが、カラカラになった口の中にはその唾さえもない。
「も、もちろんじゃないか。友美恵がいっぱい感じると僕も・・・僕も嬉しいし、その・・・こ、興奮するよ。」
「・・・プッ、」
 まるで寝取られマゾ夫を絵に描いたような私のセリフの滑稽さに、男は思わず吹き出してしまったらしい。画面の中では妻もまた口元にいやらしい笑みを浮かべて私を見つめていた。
「うふふ、嬉しいわぁ。・・・ねぇ、本当? 奥さんがよその男にヤラレちゃう所を見て感じてるの? ねぇ、見せて、あなたのオチンチン。どうなっているのか見せてみてぇ。」
 どうやら事の成り行きを見極めるために、男は妻への抽送を止めているらしかった。しかしピクリとも動かなくとも、男の巨大な逸物による圧迫感は妻に至上の快楽をもたらしているらしい。
 妻は猫のように目を細め、頬を紅潮させて私の反応を伺っている。いや、私が妻の依頼を拒否するはずのないことを、妻は十分に承知しているのだ。
「ふふふ、ねぇ、見せて。私のいやらしい姿に興奮しているあなたのオチンチン。私に・・・それと、」
 妻が込み上げる快感に耐えるように眉をしかめる。
 妻のたおやかな臀部が男の肉棒をひときわ深くまでくわえ込もうと淫らに揺れている様子が私の脳裏に浮かび、私の興奮はさらに高まってしまうのだった。
「ふふっ、・・・それとこの人にも・・・私の夫のお道具がどんなモノなのか、この人にも見せてあげてちょうだい。」
「ぅぁ、あ、あぁ・・・、」
 私の口からは、返事とも呻きともつかない声が漏れていた。私は携帯電話を手にしたままノロノロと腰を上げると、パジャマのズボンごとブリーフを引き下げた。

?6?
「あら、・・・うふふ、」
 携帯電話越しに私の分身を見た妻がクスリと笑う。
 もともとそれがどの程度の物なのかいやになるほど知っている妻である。あまりにも予想通りの結果に、妻の声は満足そうに踊っていた。
「いやだわぁ、一人前に堅くなっているのにその大きさ? ねぇ、見て。」
「ククッ・・・、・・・・・・、」
 画面の向こうで妻は男を振り返っているのだろうか。男が笑いながら何かボソボソと囁く声が微かに聞こえる。
 妻はその声に笑いながら答えていた。
「うふふふ、そうなの。携帯の画面にアップで写しているのにこの大きさよ。いやよねぇ。・・弘平くんのコレ・・・はぁぁん!・・・この逞しいチンポとは全然比べ物にならないわぁ。まるで・・・あっ、いやぁぁん!」
 妻の喘ぎ声が甘く媚びるような調子を帯び、かすれて途切れる。
「はぁぁん、まるで大人と子供みたいぃぃ・・・、ぁぁぁ、なのにほら見てぇ、一人前に先っぽヌルヌルにしているのよぉぉ・・・あ、ぁぁぁん、あんっ・・・あなたぁぁ・・・、」
「あ、あぁ、」
 今まさに妻の秘肉を貫いている肉棒とは長さも太さも比較にならないお粗末な分身を握り締め、私は慌てて携帯電話の画面を覗き込んだ。
「な、な、なんだい?」
「あ、はぁぁぁん・・・、あなたぁぁ・・・、」
 画面に写る妻の顔が再びユサユサと揺れ始めている。ラストスパートに向けて、男がいったん止めていた抽送を再開したのだ。
「そんなの触っちゃイヤぁぁ・・私のことちゃんと見ててぇぇーー・・本物のチンポにイかされる友美恵を・・・私の顔を見ていてぇぇーーっ!あなたの奥さんが夫じゃない若い男の精子をドクドク注ぎ込まれるところを、ちゃんと見ていて欲しいのぉぉぉーーーっ!」
「ぅあ、あ、ぁああ・・・、」
 はたから見ていればこの時の私の姿ほど滑稽なものはなかっただろう。
 私は下着を膝まで降ろしたままの格好で、先端から先走りの滴を垂らす分身を股間にそそり立たせて立ち膝になり、
両手で携帯電話を握り締め屈折した嫉妬と興奮に上気した顔で小さな画面を食い入るように見つめていた。
「さ、触っちゃダメよぉぉー・・そんなちっちゃなぁぁ・・あっ、あっ、す、すぐにイッちゃうオチンチン触らないでぇぇーー!そのまま見ててぇぇぇーー!あっ、あぁん、ダメェッ!わ、私、またイッちゃうぅぅぅーーーっ・・あ、あああ、チンポ!本物のチンポにイかされちゃうのぉぉぉーーーーーっ!」
 携帯電話の小さな画面からはみ出すほどに、妻の顔が大きくぶれ始めた。男の抽送が徐々にその激しさを増しているのだ。
 私の分身は指一本触れていないにもかかわらずまるで見えない手で扱かれているようにヒクヒクと震え、今にも暴発してしまいそうな様子である。
「あっ、あ、あぁっ!イイッ!イク、イク、イッちゃぅぅぅーーっ!こっ、弘平くんも一緒にぃぃぃーーーっ!い、い、一緒にイッってぇぇぇぇーーっ!友美恵のドロドロマンコにぃぃぃーーーっ、若いザーメン注ぎ込んでぇぇぇぇーーーーっ!」
 今にも達してしまいそうな妻のかん高い叫びが、携帯電話の小さなスピーカーから割れんばかりに響く。
「あぁぁっ!イッ、イッ、イッ!イクイク、イクぅぅぅーーーっ!イイッ!来て、来て、来て、来てぇぇぇーーーーっ!!」
 弾むようにリズミカルに揺れる画面の動きに合わせて震える妻の叫び声を聞きながら、私は再び半年ほど前のある日のことを思い出していた・・・。

?7?
『ぅぁ、ゆ、友美恵・・・!』
 それは、妻が乳房に蝶の刺青を入れてからさらに数週間ほど経ったある日のことだった。
珍しく早い時間に帰宅した私を、妻は夕食の支度中のキッチンへ招き入れクスクス笑いながらフレアのスカートを大きく捲り上げて見せたのだ。
『うふ、うふふふ・・・、』
 子供たちが帰宅する時間にはまだ早い時間。窓からは陽が傾きかけた夕刻の、オレンジ色の日差しが射し込んでいる。
『今日ね、この前のタトゥー屋さんにまた行ってきたの。』
 調理中のシステムキッチンに寄りかかるように立ち、妻はスカートを捲り上げたままゆっくりと脚を広げていく。
『うふっ・・・、今度はね、新一くんのリクエスト聞いちゃった。』
 若い愛人の一人の名を口にした妻の内腿から、真っ赤な花が私の目に飛び込んできた。
『あ、ああああ・・・、』
 真っ白な内股に描かれた一輪の薔薇・・・。
『うふふふ・・・、これも奇麗でしょ? 奥さん肌が白いから鮮やかな色が映えるって、彫師の人が誉めてくれたのよ。』
 色鮮やかな薔薇の花に魅き寄せられるように床に跪いた私の顔を、妻は目を細めて見下ろしている。
『不思議よね。これ・・タトゥーって、自分が今までとは違った女になったような気がするの。今まで抑えていたものを解き放てるような・・・、なんだか癖になりそうな感じよ。』
 確かに妻の言う通り、そこに刻み込まれたもう消すことのできない真紅の小さな薔薇の花には、普通の主婦として暮らしてきた女をまるで別世界に住む淫らな女へと変える力があるような気がした。・・・目の前にいる女が私の妻であって妻でない別人であるかのような不思議な感覚・・・。
 豊胸手術を施した右胸に刻まれた青紫の蝶の刺青を初めて見た時と同じ興奮に、その時私は襲われていたのである。
『ねぇ、見て。』
 捲り上げたスカートの下に、妻は下着を着けていなかった。若い愛人たちとのセックスに溺れるようになってすぐの頃に脱毛処理を施した無毛の秘肉に、妻はゆっくりと片手を伸ばす。
『うふふ・・・、今日もこれが出来上がったらなんだかすごくエッチな気分になっちゃってぇ・・・、』
 本来そこにあるべき翳りを失った妻の秘唇は、この数ケ月の間にまるで別人のような変貌を遂げていた。
 とても二度の出産を経験したようには見えない清楚な佇まいを見せていた左右の花弁は、荒淫を重ねた結果大陰唇は色素が沈着して浅黒く変色し、
小陰唇は左右に大きく広がり中央の飴色の部分をさらけ出して大陰唇よりはみ出すように肥大してしまっていた。
さらに肉襞の合わせ目に隠れてふだんはほとんどその存在が分からなかった陰核は、
肥大した陰唇の上からでもその存在が常にはっきりと分かるようにまで大きさを増し、ヌネヌメと赤黒く光る先端を覗かせていたのである。

?8?
『はぁぁん・・・我慢できなくなってそのままそこで、・・・ぁぁぁ、彫師の人のチンポおしゃぶりさせてもらいながらぁ、新一くんに思い切り突いてもらっちゃったのぉ・・・。』
『ぁぁ、ぁぁぁ・・・、』
 たった今彫りあがったばかりの薔薇の花をヌラヌラと光らせながら二人の男に上下の口で奉仕している妻の姿が脳裏に浮かぶ。
 私は興奮に下半身を熱く疼かせながら、声もなく妻の内腿に咲く花を見つめていた。
『うふふふ、あなたも見たことあるでしょう?新一くんのチンポってカリが大きくてすごいの。入れる時もだけど抜く時がすごく感じちゃうのよ。・・・はぁん、あのマンコの中を掻き出されるような感じ・・・あああ、思い出しちゃうわぁ。彼、この薔薇にすごく感動してくれてぇぇ・・・友美恵のこと、その後も何度も何度も・・・いっぱい感じさせてくれたのぉ。』
 妻は調理台の上からまだ皮を剥いていないニンジンを手に取り、妖しく輝く瞳で私を見つめながらヌメヌメと光る秘肉をなぞり上げた。
『あ、はぁぁん・・・、友美恵のマンコ、まだ中に彼の出したものが入っているのぉ。・・・ほら、出てくるぅぅ、・・・ぁぁぁん、彼がドクドクと注ぎ込んでくれた、ドロドロのザァーメェーン・・・、』
 妻の秘唇から、粘り気の強い白濁した液体がドロリと滴る。妻はそれを指先ですくうと、内腿の薔薇の花にヌルヌルと塗り付けた。
『あぁぁ、すごくエッチな気持ちになっちゃうぅぅ・・・。ねぇ、あなたも脱いでぇ。あなたも感じてるんでしょう? あなたの可愛いオチンチン出してぇ、私のいやらしい姿見てぇぇ・・・、』
『ぅあ、あ・・・、あぁ、』
 お預けを許された犬のように、私は妻の目の前で慌ててスラックスと下着を引き下ろした。ブリーフの下からピョコンと飛び出した私の粗末な分身を、妻は快感に細めた瞳で見つめている。
『やぁぁぁん、本当に可愛いオチンチンー。きっと本物のチンポで広げられちゃった私のマンコにはユルユルだわぁ。・・・ぁぁん、このニンジンより小さいのねぇ。』
 クスクス笑いながら、妻は手にしたニンジンを濡れそぼつ秘肉にあてがうと、私に見せつけるようにゆっくりと上下に動かし始めた。
『はぁぁぁ・・・、あなたは触っちゃダメよぉ。私の体にも自分のオチンチンにもぉぉ・・・、そのまま、そのまま私を見ていてぇぇぇ・・・、』
 淫蕩の限りを尽くした淫婦のように醜く爛れた、そして淫靡に変形した肉襞の狭間に、太ぶととしたニンジンがズブズブとめり込んでいく。
細い部分から太い部分へと、明るいオレンジ色のニンジンが徐々に潜り込んでいく様は、男の一物に貫かれる妻の姿とはまた違った興奮を私に与える。
『はぁぁん、これ、すごく堅いぃぃぃ・・あぁん、見てぇぇ、あなたのオチンチンより、ニンジンの方が何倍も堅くて逞しいのぉぉ・・・、ぁぁぁ、出ちゃうぅぅぅ・・・、彼のザーメンが出てくるぅぅぅ・・・、』
 明るい日差しの射し込むキッチンで、その日差しと同じ色のニンジンが妻の秘肉にニチャニチャと出入りを繰り返す。
その度にその隙間から大量の白濁液が溢れ出しポタポタと床に滴り落ちるのを、私は呆然と見つめていた。
『ぅぁ、ぁぁぁ・・・、ゆ、友美恵ぃぃぃ・・・、』
 私の股間の分身は、今にも暴発しそうなほどに堅くいきり立ちその存在を精一杯誇示しようとしていのだった。

?9?
 そして今、私はあの時と同じように自分の分身に触れることすら禁じられたまま、妻がよその男によって絶頂に上り詰めていく姿を見守っていた。
 小さな画面の中で揺れる妻の顔に、キッチンでの自慰で絶頂に達した時の顔が重なる。
 私に見せつけるように達した妻の手からボトリと床に落ちたニンジンは大量の白濁液にまみれ、ホカホカと湯気を立てていた。妻の秘唇からシャワーのように吹き出した飛沫を顔中に浴び、私の分身もまた指一本触れることなく熱い迸りを放ったのだった・・・。
「あぁぁ、友美恵・・・、」
 だが今、愛する妻友美恵は私の前にはいない。妻は小さな携帯電話のカメラを隔てたホテルの一室で、若い男の肉体に溺れその巨根の虜になっているのだ。
 妻の目に、興奮と自虐の思いにクシャクシャになった私の顔は写っているのだろうか。
 我が家から歩いても数分のところにあるホテルの一室で、妻が今まさにエクスタシーの高みへと上り詰めようとしている・・・。
この小さな画面に映る妻の姿と喘ぎ声はまさしく今この瞬間に起きていることなのだという事実は、私をもまた興奮の限界へと近付けていた。
「あぁぁ、もうダメッ!イッちゃうイッちゃう、ホントにイッちゃうぅぅぅーーーっ!ああん、チンポイイッ!マンコ感じるのぉぉぉーーっ!あぁっ、おごぉぉぅ!ああ・・・ぁぁあ、ひっ、ひぃぃぃぃーーーーっ!」
 妻の携帯電話はすでにその手から落ちて顔の下に転がっており、たまたまアングルの合った画面に妻の顔が下から見上げる格好で映っていた。
 獣のような叫び声に重なって画面の中で揺れる妻の顔は自慢のロングヘアーが振り乱されてバラバラになり、その顔は涙と汗、涎でグショグショになっている。
妻は既に断続的なオルガスムスに襲われているようだ。
「あああああ、うぅぅぅぅ・・・あうっ、うっ、あうっ・・・あひぃぃぃっ!いっ、いっ、いひぃぃぃぃーーーーっ!」
 いったいこれが今日何度目のエクスタシーなのだろうか。おそらく妻も男も、これで今日の逢瀬を最後とするつもりでいるのだろう。
最後の最後まで貪欲に快楽を貪ろう、一滴残らず男の精を吸い尽くそう・・・妻の声からはそんな覚悟すら伺える。
「あっ、あぁっ!あぁぁっ!出して、出してぇぇぇっ!ザ、ザ、ザーメンーーーッ!友美恵のマンコにぃぃぃーー、はぁぁっ!ひぐっ、イッ、イッ、イッ、ぐぅぅぅーーーーっ!」
「うぉっ・・・おぁぁぁぁ、あっぐぅぅーー!」
 夫の私とのセックスでは決して聞くことのできないような声を画面の中の妻は発し、それと同時に相手の男もまた限界間際の呻き声を漏らしている。
「ぅぁ・・・ゆ、友美恵・・・、」
 興奮でカラカラに乾いた喉から絞り出すような私の声は、おそらく妻の耳には入っていないのだろう。
 男の巨根に比べれば子供サイズの私の股間の分身は、今にも暴発してしまいそうなほどにその精一杯の大きさで堅くいきり立ち、先端は滲みっぱなしの先走り汁でヌラヌラと光っている。
私は震える両手で携帯電話を握り締め、食い入るように小さな画面を見つめていた。
 そして・・・、
「あっ、あっ、あっ!イクイクイク、イッ、イクゥッ!ま、またイッちゃうぅぅぅーーーっ!あっ、ひっ、ひぃぃぃっ!イッ、イッ、イィィィィーーーーーーーッ!」
「うっ、ぁぁぁっ・・・おぉぉぅぅっ!」
 ・・・プツッ、
「ゆっ、ゆ、友美恵っ!」
 ほぼ同時の絶頂を告げる二人のひときわ大きな叫び声と同時に、妻からのテレビ電話はぷつりと切れてしまったのだった。
 今にも達してしまいそうな下半身を剥き出しにしたまま、私は言葉もなく通話の途切れた携帯電話を呆然と見つめていた。

?10?
 そしてそれから30分ほど後・・・、
「うふっ、ただいま。」
 そっと玄関のドアを開ける音に慌てて飛び出した私の前に、妻は少しはにかむような表情をその顔に浮かべ立っていた。
「遅くなってごめんね。」
 照れ臭そうに笑う妻の顔は数時間にも及ぶ荒淫の疲れも見せず、むしろ肌はつやつやと輝きその瞳も精気に満ちあふれている。
いったい何度達したかもわからないような激しいセックスの後だというのに、妻の瞳はまだ物足りないとでも言うかのようにいたずらっぽい光を浮かべて輝いていた。
「弘平くんね、うちの前まで送ってくれたのよ。ぶらぶら歩いてきたけど外の空気が気持ちよかったわぁ。」
 エナメルのパンプスを脱ぎながら妻が笑う。二人が会っていた場所がうちのすぐ近所のホテルであったことを思い出させるための、妻のわざとらしいセリフである。
「でね、家の前・・・車庫の陰でまたシちゃったの。」
 ペロリと舌を出す妻の表情に悪びれた様子は全くない。しかもそんな妻のセリフの一つ一つに反応し、私の股間は恥ずかしいほどに反応してしまっているのだ。
「ぅぁ・・・、よ、よかったね。」
 慌てて穿いたパンツの股間を隠すようにしながら、私はかろうじてそんな言葉を吐くしかなかった。
「うふ・・・うふふふ・・・、」
 男たちとの逢瀬を繰り返すようになってからの妻は、ひいき目に見ても10歳以上は若返ったように感じられる。
それは化粧や服装など、若い男と付き合うことによるファッションの変化だけではない。
 淫らなセックスにはまればはまるほど、若いエキスを吸えば吸うほどに妻の肌も髪の艶も、そして表情も、妻のすべてが妻を若く、
とても成人した子を持つ母親には見せないほどに変化させていたのだ。
『今日ねー、また街でナンパされちゃった。高校生くらいの若い男の子がね、"お姉さん、一緒に遊ばない?"だって。』
 息子と同じ年頃の男に声をかけられたことを嬉々として報告する妻。そんな妻の顔を見ながら、私は幾人もの少年たちとの乱交に耽る妻の姿を想像し股間を熱くしてしまうのだった。
「ねぇ、ほら、」
 その生き生きとした表情の反面・・・、いや、その表情の理由を裏付けるかのように、妻の様相はすさまじいものだった。
 私に見せるためにわざとそうしたのだろう。セックスの後シャワーすら浴びずに帰ってきた妻は、肩下までかかるロングヘアーは乾いた精液がこびりついて所々で固まり、口紅は半分擦れ落ちて涎が乾いた後のようになっていた。
 さらに、皺だらけになったワンピースの胸元は大きくはだけ、蝶の刺青はもちろんこぼれ落ちそうな乳房が、ブラジャーを付けていない乳首の先端までほとんど丸見えになってしまっていた。
「ふふっ・・・、あなた、見て・・・、」
 明るいライトに照らされた玄関先で、妻は全身から男の精液と自らの淫液、そして汗の混じった淫らな匂いをプンプンと発散させながら膝上丈のスカートを捲り上げる。
「ぅぁ・・・ぁぁぁ・・・、」
 ストッキングは愚かショーツすら穿いていない真っ白な下半身がツルリと現れ、明るい蛍光灯に照らし出された。
 たび重なる荒淫ですっかり肥大しみっともなく広がった左右の肉襞。その中心からヌメヌメと赤黒く光る頭部を覗かせる巨大な肉芽。
その下に位置する肉穴は、ついさっきまでそこに埋め込まれていた肉柱の巨大さを示すようにまだぽっかりと口を広げたままになっている。
「ふふっ、まだ彼のザーメンがたっぷりと入っているのよ。何回も出してもらったから、お腹がザーメンでたぷたぷみたい。」
 クスクスと笑いながら、妻は捲り上げたスカートのホックを外し、かろうじて身にまとわりついていたワンピースをはらりと脱ぎ捨てた。
「ぅぁっ、ぁぁぁっ!」
 全身の至るところに男に吸われた跡の赤黒いあざと精液をこびりつかせたあまりにも淫らな妻の裸体が、ドア一枚で外界と隔てられた玄関先に晒け出される。
 その存在を誇示するようにツンと上向いた巨大な乳房の付け根には青紫色の蝶が淫らに羽ばたき、肩幅に開いた太股の内側には鮮やかな深紅の薔薇が淫靡に咲いている。
 そしてさらに・・・、
「うぁっ・・・、ゆっ、友美恵っ・・・!」
 あるべき恥毛を永久に失った妻の秘丘・・・。
 その時私の視線は、その一点に釘付けにされてしまっていた。

?11?
「ふふっ、びっくりした?・・・これがね、私が誰とでもセックスしちゃう淫らな尻軽女に変身する、最後の仕上げなんですって。」
 妻がクスリと笑うのに合わせて、口を開いたままの肉穴から白濁した粘液がトロリと滴り内股の薔薇の花を白く覆う。
「ねぇ、よく見て。」
 妻は情欲に濡れた瞳で私を見下ろしながら、囁くように声を出す。
 妻の言葉を待つまでもない。私はそこがどこであるかも忘れたかのように、廊下に四つん這いに這いつくばり妻の足下ににじり寄って食い入るように"それ"を見つめていた。
「ぅぁ・・・、な、なんて・・・、」
 妻の胸元を飾る蝶。内股に咲く深紅の薔薇。それに加えて妻の無毛の恥丘に彫り込まれたのは・・・一輪のカトレアの花だった。
「す、すごい・・・、」
 私の口からは、絞り出すように感嘆の声が漏れてしまっていた。
 ・・・カトレア・・、妻が好きな花でうちのリビングにも飾ってあり、毎日見慣れた花である。その花がこんなに淫猥な花だったことを、私はこのとき初めて気付かされていた。
 まるで女性器がもう一つそこに描かれているような、そんな錯覚に私は襲われていたのだ。
 左右に広がる大きな花弁・・・。
いったいどんな技術で彫り込まれたのか、その淡い薄桃色に塗られた花弁の輪郭は、極小の文字・・・「淫乱人妻」「肉欲奴隷」「精液便所」といった文字の羅列で、まるで経文のように縁取られて描かれている。
 そしてその中央に陰唇のように広がった花弁は濃いピンクがかった紫に染め上げられ、
その合わせ目にはまるで第二の肉芽と見まごうばかりの赤紫色の小さく丸まった花弁までもが緻密に描き込まれているではないか。
 さらにそんな淫らな花を濡らす露の滴が中央から滴っているのは、まさに秘肉から滴る愛液そのものを示しているようだった。
「ふふっ、・・・こうして見ると、カトレアってエッチな花よね。まるでオマンコが二つあるみたい。」
 その思いは妻も同じようであった。妻はいやらしく口元を歪めながら私の顔をじっと見つめ、そのまま本物の方の秘肉から滴る白濁液を指先ですくい口元に持っていくとペロリと舐めた。
「ぁぁ、美味しい・・・。ねぇ、あなたも欲しくないの?私のカラダの中で私のお汁と混ざり合った彼のザーメン・・・、私のドロドロジュースを、あなたにも味わってもらいたいわぁ。」
 淫液と混ざり合った精液のこびりついた指をピチャピチャと舐めながら、妻は私の頭を跨ぐように大きく脚を開く。
「ぁ、ぅぁぁぁ・・・、」
 妻の秘丘に彫り込まれた大輪のカトレアを食い入るように見つめながら、私は犬のように妻の足下に這いつくばり舌をその内股に這わせた。
「ぁ、ぁぁぁ、も、もちろんだよ・・・、」
 "君のカラダから出てくるものだったら何でも好きだよ。"
・・・そんな言葉を口にすることもできないまま、私は内股の薔薇の花を覆った少し苦い粘液を舐め取り、そのまま舌を這い上らせていく。
「あふ・・ぁぁぁ、好きよ、あなた。・・・そんなあなたが大好き。・・・はむ、んんんっ、」
 いったん治まりかけていた性感が再び高まってきたのだろう、妻は双の乳房を持ち上げ自らの乳首をピチャピチャと舐めしゃぶっているようだ。
「はぁぁっ・・・、あなた、愛してる・・・、こんなスケベなカラダになった私のことを受け止めてくれるあなたが大好き・・・、あぁぁ、あなただけよ。・・・あなただけなの・・・、」
 ジュプッ・・・、
 湿った音を響かせて、妻の秘穴からひときわ大量の白濁液がドロリと溢れ出した。
「んぁっ・・・んぁぁぁ、ゆ、ゆみえぇぇぇ・・・、」
 妻の愛液と混ざり甘美な香りさえする男の精が、私の口に大量に注ぎ込まれた。
「んぐっ、んんんっ! ぅむむむむ・・・!」
「あぁぁ、あなたぁぁ・・・、」
 ドクドクと白濁した液体を吐き出す秘肉を、妻は私の頭を押さえてグリグリと押し付ける。
「あぁぁん、あなた、飲んで、飲んでぇぇぇ・・・、あなたに飲んで欲しいのぉぉぉ・・・、ドロドロザーメンとオマンコ汁ぅぅぅ・・・あなたに味わってもらいたいのぉぉぉぉ・・・!あぁぁ、感じるぅぅぅぅーーーっ! オマンコ感じるぅぅぅぅーーーーっ!」
 私の顔を道具のように使い淫液と精液まみれに汚しながら、妻は今日何度目かもわからないエクスタシーへと達しようとしているようだった。
「ああああ、イイわぁぁ・・・大好きなあなたがぁぁ、私のいやらしいお汁を飲んでくれてるぅぅぅ・・・、ぁぁん、イッちゃうぅぅぅぅ!ゆ、友美恵、夫にザーメン吸われながらイッちゃうのぉぉぉぉーーーっ!あああ、イイッ!イ、イ、イイィィィィーーーーッ!」
 ・・・ゴボッ!
 甲高い喘ぎ声と共に、体内に残っていた液体を最後の一滴まで一気に吐き出し、妻は絶頂へと上り詰めた。
「ぅぁ・・・、ゆ、友美恵ぇっ・・・!」
 そして私もまた、妻が達するのと同時に妻の淫液にまみれながら、下着の中に妻の愛人の何分の一でもない量の精を放出したのだった。

?12?
 妻の裸体に三つ目のタトゥーが彫り込まれてから、数ケ月が過ぎた。
 この何ケ月かの間に、私の妻友美恵は彼女の愛人の少年が予言したように、まさに蝶がサナギから成虫へと脱皮するような劇的な変化を見せていた。
 あれ以来、それまで特定の男との比較的ノーマルな性交を楽しんでいた妻の淫行は、ますますその対象を広げ、SMじみたプレイから露出プレイ、時には複数人での行為も自分から積極的に楽しむようになっていた。
 その相手も自分の息子とほとんど同じ年頃の少年から、上は親子ほども年齢の離れた老人まで幅広い年代となっていたし、その中にはいったいどういうルートで知り合ったのか、名前を聞けば驚くような超一流企業の社長なども加わっているようだった。
 それまで経験のなかったアナルでのセックスもいつでもたやすく行えるように訓練され、
時折私に見せつけるように行われる自慰も、陰部だけを刺激するノーマルなものから二本の極太のバイブを使用したハードな両穴オナニーへと変わっていた。
 さらに男たちの誰かの趣味なのか、妻の裸体を飾る装飾として、タトゥーに加えていくつものボディピアスがその身体に施されていた。
 大輪のカトレアの花の上部、臍の脇に一個。豊胸手術を施したGカップの乳房の先端の肥大した乳首を貫通して左右一個づつ。
加えて陰部にはいまや巨大な突起と化した陰核の根元を貫いて一個と左右の陰唇に二対と、計8個もの大小のピアスが妻の裸体を飾るようになっていたのだ。
 40過ぎの、しかも成人した子を持つ母親とはとても思えない妻の淫らに改造された身体だったが、私の目には不思議とそれが妻本来の姿のようにさえ、最近では見えてしまっていた。
 肌の瑞々しさも日を追ってさらに増し、目立ち初めていた皺もほとんど目立たないほどになり、またその表情はふだんの時でも生き生きとした精気に満ち溢れているようになっていた。
若い頃の妻の魅力の一つだった自由奔放でコケティッシュな雰囲気までもが、男の視線を惹き寄せる妖しい雰囲気と共に妻の全身に漂うようになっていたのだ。
 妻の奔放な性遍歴と淫らな身体改造は、妻を自分の意志で自由に行動する、若々しい魅力に満ちた女性へと変化させていたのだった。
 夫や家族に束縛されることなく様々な男を自由に愛し、自由にセックスを楽しむ妻・・・。私のことも夫として認め愛してくれながらも、夫以外の男にすべてを捧げ自ら進んで淫らな行為に耽る妻・・・。
 時には相手の男の命令で見ず知らずの男たちの前にその淫らな裸体を晒し、欲望のはけ口となる妻・・・。逞しい男根で前後の穴を同時に貫かれながら歓喜の涙を流し甘い喘ぎ声を張り上げる妻・・・。
 男たちの放尿をその口に受け止め全身に浴び、嬉々として飲み下す妻・・・。
そして、男たちとの密戯の数々を生々しく語りながら、あるいはその行為を詳細に記録したビデオや画像を見ながら、夫である私に男たちの残滓を吸わせ喜ぶ妻・・・。
 すべてが、私が望み、理想とした妻の姿だった。
 妻が男たちとの情事に耽る間自慰すら禁じられてその帰りを待ち、秘裂や菊門の奥深くに舌を潜り込ませて残滓を啜ることに喜びを感じる私にとって、
そんな妻はまさに理想の妻・・・、私たち二人は理想の夫婦なのだった。
 そして私の愛しい妻友美恵は、今日も私が顔すら知らない男との逢瀬を楽しんでいる・・・。

?13?
 そのホテルは、私もめったに利用したことがないような、高級ホテルだった。
 自分の父親と同じような年齢のその社長と妻とのデートは、たいていこのホテルで行われる。
70間近にしてなお有り余る精力を持て余しているその社長は、この高級ホテルの、それも最上階のスイートルームで時には丸二日間も妻との爛れた行為に耽り、鋭気を養っているのだ。
「うふふ・・・、社長さんったら、今日もすごかったわぁ。」
 妻がクスリと笑って私の顔を見下ろす。
 この頃では、その社長との時間を楽しんだ後の妻をこのホテルへ迎えに来るのが私の努めになっていた。
 テレビや新聞で名前を見ることも多いその男にたっぷりと精を注ぎ込まれた妻を、諾々として迎えに行く私・・・。そんな私を、妻はまずロビーのトイレへと連れ込む。
「んぁ・・・ぁぁぁぁ・・・、」
 広々としたスペースのトイレの個室で床に跪き、私は体にフィットするデザインのドレスの裾を捲り上げた妻の股間に口を付けていた。
「はんっ、いいわぁっ・・・、」
 私の舌は妻の秘肉の奥深くに潜り込んでいる。妻の秘壷からは、妻自身の愛液と男の精が混ざり合ったほろ苦い粘液が、トロトロと滴り私の口へと注ぎ込まれていた。
「あむ・・・んんんっ・・・、んぐんぐっ・・・、」
「はぁん、いっぱい出ちゃうぅぅっ、」
 ・・・ゴプッ、
 むせ返るような匂いを立ちのぼらせ、ひときわ大量の粘液がドロリと溢れ出した。
「んんっ! んぐんぐ・・・!」
 飲み下しきれないで口元から溢れる粘液が、ナメクジの這うような生暖かい感触と共に顎から喉へと伝っていく。
私はシャツの襟が汚れるのもかわまずに一層顔を股間に摺り寄せ、舌を秘壷から菊門へと這わせた。
「はんっ、やだぁ、ソコもぉ? そっちもいっぱいなのにぃ・・・、」
 私が口を付けやすいように、妻はクスクス笑いながら壁の手摺りに掛けた片足をさらに大きく広げていく。
 パチン・・・、
 頭の上でライターを擦る音がする。その後ふーっと深く息を吐く音。
付き合う男の誰かの影響だろうか、最近の妻は子供たちがいない場所では私の前でも平然と、それまで吸ったことのなかったタバコを吸うようになっていた。
「ふぅー・・・、やだわぁ、タバコでも吸っていないと、また我慢できなくなっちゃうぅ。・・・せっかくの休憩時間なのにぃ。」
「・・・んぐっ・・・きゅ、休憩時間・・・?」
 妻の菊蕾から流れ落ちる白濁液を啜りながら、私は思わず妻の顔を見上げてしまった。
「あ、ごめんなさい。言ってなかったかしら。」
 菊穴から滴るよその男の精液を夫に吸わせながら、妻はいたずらっぽく微笑んでふーっと煙を吐き出す。
「ふふっ、何人分ものザーメンが混ざっているから、あなたなら味の違いで分かってくれるかと思ったわ。・・・今日はね、社長さんだけじゃなくて他にも何人か一緒だったの。」
「な、何人か、って・・・、ゆ、友美恵・・・、」
 口の中にドロリと流れ込む粘液の量と苦さに、私は思わず蒸せてしまいそうになる。
「ふふふ・・・、あなたも知っている人たちよ。社長さんはどうしても外せない仕事があるって先に帰ったんだけど、他の人たちはもう一ラウンドしようってことになって残ったの。今頃はたぶんお部屋でシャワー浴びたり休憩しているんじゃないかしら。」
 それでは今日の妻は半日以上もの間、幾人もの男たちとの複数セックスに興じていたというのか。
やすやすと舌を受け入れるほど緩んだままのこの菊門も、あの社長だけではない、何人もの男によって蹂躙された結果のものなのか。
 口中に注ぎ込まれる粘液の量が、妻の告白につれてひときわ増したように感じられる。
「ねぇ、せっかく来てくれたんだし、このあとあなたも一緒にどう?・・・実はね、みんなもそう言ってくれているのよ。私ももうちょっと楽しみたいし・・・、」
「・・・んぁ・・・ゆ、友美恵・・・、」
 それでは今日は、妻が他の男に抱かれてよがり狂う姿を妻のそばで実際に見ることができるのか。口元から白濁液を滴らせた私の呻き声は、おそらく歓喜と興奮に震えていただろう。
「・・・ふふっ、もちろんあなたは見てるだけだけどね。・・・あ、あとオマンコのお掃除係と。うふふっ・・・、」
 妻の秘肉から溢れ出した蜜液が、私の額にトロリと滴り落ちる。
「ぅぁ・・・ぁぁ、友美恵・・・、」
 私は顔中を男の精と妻の淫液まみれにして、紫煙をくゆらせる妻の顔を見上げた。
「・・・ぁ・・・い、いいのかい? ぼ、僕まで・・・その、一緒に・・・、」
 妻の言葉によって与えられるマゾヒスティックな快感とこの後起きるだろうことへの期待に、私の分身はスラックスの中で痛いほどに疼き異様な高ぶりを感じていたのだった。

?14?
 コンコン・・・、
 静かな廊下にノックの音が響く。
「・・・、」
 少し間を置いて音もなく開かれたドアの透き間から、私は身を滑り込ませるようにその部屋へ入る。
 妻がいるはずのその部屋。・・・ロビーのトイレでの密戯の後、妻は私にその部屋の番号を告げ、30分ほど経ってから来るように言った。
 その30分が何のための時間なのか、もちろん私はそれを妻に尋ねはしなかったし、妻もそのわけを私に説明したりはしなかった。
 妻の言葉どおりならば、この部屋には少なくとも妻以外に二人以上の男がいるはずである。
その男たちと妻が今どのような状況になっているのか、それを想像しただけで私の股間はさっきから痛いほどに熱く疼いてしまっているのだ。
「ふふっ、こんにちは。」
「ぅぁ・・・あ・・・、」
 しかし部屋に入った私を出迎えたのは、全く私の予想外の人物だった。
「うふふ・・・、お久しぶりです。」
 私を部屋に招き入れドアをロックしながら、その人物・・・女性が少しはにかむようにほほ笑む。妻よりもかなり若いその女性は、全裸の上に薄手のガウンだけを纏った格好で私を出向かえていた。
「か、か、可奈子さん・・・、」
 驚きのあまり言葉に詰まる私の顔を、その女性は笑いながら見つめている。
 妻に紹介されて何度か会ったことのあるその女性は、妻が通っているスポーツクラブの仲間で名前は橋本可奈子。確か夫は外資系の商社に勤めていて小学校に上がる前の娘が一人いたはずである。
「うふふ、びっくりしちゃいました?何度かお会いしたことありましたけど、奥さまと私が"こういう"お友達だってこと、ご主人にはお話ししてなかったですものね。」
 少し首を傾げてニコニコと微笑む夫人の胸元はガウンがはだけ、艶やかな乳房がほとんど丸見えになっていた。
美人だが一見大人しそうな清楚な若母の印象しかなかった夫人の想像もつかない姿に、私は言葉をなくしてしまっていた。
「うふふふ、・・・さ、こっちへいらして。」
 私が目のやり場に困ってどぎまぎしているのを楽しむようにいたずらっぽく笑って見つめ、夫人は私の手を引き広い部屋の中に招き入れた。
「ぅぁ、ぁ・・・、」
 夫人に手を引かれるまま私がよろよろと進んだ部屋は、さすがに高級ホテルの最上階のスイートルームだけあって、設備も広さも私の常識をはるかに上回る豪華さだった。
 ここだけで普通のホテルの部屋の何倍もあるリビングルームに豪華な調度品・・・。
 壁際のサイドボードには見たこともない洋酒のボトルやピカピカに磨き上げられたグラスが並び、その横には畳ほどの大きさもあるかと思われる巨大なプラズマテレビ。
 天井までの高さの大きなガラス戸の外はベランダになっているらしく、バランスよく配置された観葉植物とウッドテーブルの向こうには、爽やかに晴れ渡った青空が見える。
「さぁ、どうぞ、」
 夫人は私の手を引いてそのだだっ広いリビングを横切るとの、奥の寝室へと続くらしい二つのドアの一方へと招き入れた。
「・・・あ、」
 てっきりそこに妻がいると思い込んでいた私は、巨大なベッドだけがあるその部屋に誰もいないのを知って拍子抜けしてしまう。
「か、可奈子さん、ゆ、友美恵は・・・、」
「しっ!」
 友美恵はどこに?と尋ねようとする私の口に、夫人は人差し指を立てて押し当てる。どうやら私の疑問も夫人にはすっかりお見通しらしい。
「奥さまたちは隣の寝室ですよ。・・・ほら、聞こえるでしょう?」
 夫人は私たちが入ってきたドアとは違う、もう一つのドアを指差す。私は思わずゴクリと唾を飲み込んだ。
『はぁぁ・・・、イイッ! そこ、スゴク感じるぅぅぅっ! あぁぁん、イイのぉぉぉっ!!』
 防音の効いた部屋だけに微かな大きさではあるが、確かに妻の叫び声がドアの奥から響いていた。
分厚い木製のドア越しにでも聞こえるほどの大きな声で、妻はその身を襲っている快感を訴えているのだ。
「うふふ、友美恵さんったら、またすっかりスイッチ入っちゃったみたいですね。」
 妻の喘ぎ声に耳をそばだてながら夫人が笑う。
「それじゃぁ支度して私たちも行きましょうか。みんな、ご主人がいらっしゃるの楽しみにしているんですよ。」
「し、支度って・・・、」
「うふふふ・・・、」
 私の問いには答えず、夫人はニコリと笑うと身に着けていたガウンをはらりと脱ぎ捨てたのだった。

?15?
「ぁぁっ、か、可奈子さん・・・!」
 一瞬、隣の部屋から響く妻の喘ぎ声すらも忘れ、私は夫人の姿に見とれてしまっていた。
とても一児を出産したとは思えない瑞々しいプロポーションの裸体・・・。
手を当てたらスッポリと包み込めそうな程好い大きさの乳房はツンと上向き、細くくびれたウエストは強く抱いたらぽきりと折れてしまいそうですらある。
 淫らな改造を施された妻の裸体がまさしく妖艶に咲く大輪のカトレアならば、夫人の裸体は可憐な秋桜の花にでもたとえればいいのだろうか。
「うふふ・・・、そんなに見られたら恥ずかしいです。私のカラダなんて、奥さまのいやらしい体に比べたら全然エッチじゃないでしょう?」
 艶やかに濡れ光る濃くもなく薄すぎもしない股間の翳りを隠そうともしないまま、夫人は私のシャツのボタンに手をかける。
「私だけこんな格好にさせておかないで、ご主人も脱いでくださいね。」
「ぅぁ・・・ぁぁぁ・・・、」
 夫人の細い指が手早くボタンを外し、私の肩から抜き取る。
「ふふっ、こっちもですよ。」
 次に夫人の手は、私のスラックスのベルトにかけられた。
「あぅ・・・、か、可奈子さん・・・!」
「うふふふ、なんかパンツがちょっと突っ張っちゃってるみたいですねー。どんなオチンチンなのかしらぁ。」
 私の妻もそうだが、およそふだんのごく普通の人妻あるいは母親の顔からは想像もつかない夫人の姿とその口にする言葉に、
私の股間は下着の上からでもはっきりとわかるほどに反応してしまっていた。
その上ドアの向こうからは、興奮しきった妻の喘ぎ声が微かにではあるがはっきりと、ほとんど絶え間なく聞こえてきているのだ。
「あらっ、・・・うふふっ、」
 夫人の手によって、私の下半身からは下着とスラックスが剥ぎ取られてしまった。靴下だけの間抜けな格好になった私の股間から、いきり立った分身が夫人の目の前にぴょこんと突き出す。
「友美恵さんから聞いていたとおり、可愛いオチンチンですねー。うちの主人のといい勝負かしら。・・・こんななのに精一杯硬くなっちゃってぇ・・・、」
 クスクス笑いながら、夫人はいきなり屹立の先を指先で弾いた。
「あ・・・、はぅっ!」
 思わず腰を引く私の顔を上目遣いに見上げ、夫人は悪戯っぽくニコリと微笑む。
「ぁぁん、こんなの見ていたら、なんか主人を思い出しちゃいますわぁ。・・・小さいのにこうやって必死に大きくなっているところがスゴク可愛いんですよねぇ。」
 そう言って夫人はぺろりと舌なめずりをした。
「ちょっとだけご挨拶・・・、奥さまには内緒ですよぉ。」
「ぅぁ、あああ・・・!」
 股間にいきり立っていた屹立が、突然生暖かいものに包まれた。
「はぐ・・・ん、んむむむ・・・んちゅ、ん・・・、」
「あ、あ、あ、か、可奈子さ、ん・・・!」
 可憐な唇が私の分身に吸い付き、チロチロと動く舌が先端に絡みつく。私はただ四肢を突っ張り、下半身を痺れさせる快感に耐えるしかなかった。
「はむ・・・ん、お、おいひぃ・・・、う、うひの主人も同じなんでしゅよ・・・んちゅっ、んむむむ・・・、
自分の奥ひゃんがよしょの男の人に・・・ぁむ、んっ、・・・抱かれるのに、ぁ、こ、興奮しちゃうんでひゅ・・・ん、じゅるるっ、」
「うぁ、あああ、だ、だめだっ、か、可奈子さんっ!」
 私自身の性的嗜好を満たすためとはいえ、妻の浮気は公認していても私自身は友美恵と結婚して以来二十数年、悪友に誘われて遊びで風俗へ行った以外は妻以外の女性との経験はない。
 初めての妻以外の女性・・・しかも知人の人妻による巧みな口唇愛撫の快感に、私の分身はあっという間に限界に達しようとしていた。
「あぁん、ダメですよぉ。」
 私の声の震えと口の中の分身の高まりに射精の気配を察したのだろう、夫人は私の分身の根元をしっかりと押さえ慌てて口を離した。
「いくらなんでも今イッちゃったら、私、友美恵さんに怒られちゃいますぅ。」
 そう言いながら私の顔に寄せられた夫人の口からは、私の肉柱の匂い以外に、明らかに男の精の香りがした。
「ふふっ、すぐにイッちゃいそうになるのも、うちの人そっくりなんですよねぇ。・・・まだまだ、今日は友美恵奥さまのお許しが出るまではイッちゃいけないんですよー。」
 指先で口元を拭いながら夫人が微笑む。その手の薬指には、プラチナの結婚指輪が光っている。
「でも可愛いオチンチンをこれ以上焦らすのも可愛そうですね。それじゃぁ、奥さまとご対面の支度しましょうか。」
 ニコニコと笑いながら、夫人はベッドサイドの引き出しから銀色に輝く手錠と黒革のアイマスクを取り出した。
「これ、付けてくださいね。奥さま、ご主人にエッチな姿を直接見られるのは恥ずかしいんですって。」
「・・・あ、」
 私に有無を言わせず、夫人は背伸びをして私の顔にアイマスクを付け、両腕を背中に回して手錠を填めてしまう。
「さ、行きましょう。みなさんお待ちですよ。」
 視界を奪われ右も左もわからない私の腕に腕を絡ませて歩かせながら、夫人は私の耳元に囁いた。
「うふふ・・・、それにご主人のおチンチンにご挨拶したら、私もまた欲しくなっちゃいましたわ。・・・何も見えないでしょうけど、奥さまだけじゃなくて私のエッチな声もちゃんと聞いてくださいね。」
「ぅぁ・・・ぁぁぁ・・・、」
 私の前で、隣の寝室に繋がるドアが開く気配がする。それと同時に、私の耳には甲高い妻の叫び声が飛び込んできた。
『はぁぁーーん、スゴイのぉぉぉっ!お尻裂けちゃうぅぅぅーーーっ!いっぱいになるぅぅぅーーーーっ!』

?16?
「へへっ、やっと来たね。・・・ほらっ、ゆみちゃん、最愛の旦那さまのご登場だぜ。」
 私の背後でドアの閉まる気配がするのとほとんど同時に、どこかで聞き覚えのある声が私の耳に飛び込んできた。
私の妻を"ゆみちゃん"などと馴れ馴れしく呼ぶその声、その口調を、私は記憶の糸を手繰るように探る。
「はぁぁぁ・・・、あなたぁぁぁ・・・、」
 啜り泣くような妻の声・・・。
 可奈子夫人に導き入れられた隣の寝室は、目隠しされていてもすぐにそこで何が行われているかわかるほどの淫臭に満ちていた。
おそらくもう何度も放たれているのだろう、いったい何人分かさえもわからない濃厚な精の香り、それに加えて妻と可奈子夫人の陰部が放つ生臭い香りとすえたような汗の匂い・・・。
 それらの入り混じったまさに性臭とも呼ぶべき香りが、この部屋で数時間にもわたって行われてきた淫戯のすさまじさを物語っていた。
「よっしゃ、ボビー! 
もういっちょ激しくヤッテやろうぜ。せっかくの夫婦ご対面だってのに旦那さんの方は目隠しときたもんだ。せめて奥さんの可愛い鳴き声を旦那さんに聞かせてやらなきゃな。」
「Yes! ワカリマシタ!」
 ボビー? ボビーといったか。そしてその呼び声に答えた片言の日本語・・・、
「うふふ、ご主人、ボビーのことは知らないんでしたよね。アメリカからお仕事で来ている人で、やっぱり私たちのスポーツクラブのお仲間なんですよ。」
 可奈子夫人が私の肩を押し床に座らせながら耳元で囁く。夫人は私の両手を背で拘束した手錠を、さらに柱か何かに繋ごうとしているようだ。
「ご主人は見えないから想像してくださいね。ボビーはナイジェリア出身の黒人ですごく体が大きいんです。身長も2メートルくらいあるかしら。街を歩いているとプロレスラーに間違われるくらい。・・・で、ですね。」
 私の耳元で、夫人がクスリと笑う。
「うふふっ・・・、体だけじゃなくてぇ、アレ・・・オチンチンもすごいんですよぉ。」
夫人の囁き声の背後で、妻の喘ぎ声がひときわ大きく響く。
「はぁぁん、ダメ、ダメェェェ!友美恵、壊れちゃうぅぅぅーーーっ!スゴイ、スゴイのぉぉぉーーーーっ!!ああああ、中でおチンポぶつかってるぅぅぅぅーーーっ!!」
「・・・うふふ、あんなバットみたいなオチンチン、オマンコに突っ込まれてその上後ろにもですもの。奥さますごく気持ちよさそうですよぉ。」
 やはり・・・、妻は前後の穴に男たちの分身を受け入れ、その肉体を強大な肉の凶器で串刺しにされているのだ。
「中本さん・・・、中本さんはご存知ですよね。中本さんのオチンチンもものすごぉーく太くて、先っぽの張り出しがすごいんですよねぇ。あの引っかかる感じがものすごいんですよぉ。」
 ・・・中本! その名前を耳にして、私はようやくその声の主を思い出した。
 中本というのは、そう、私の勤める会社の取引先・・・、しかも昨春から私が担当している会社の社長ではないか。
 ギラギラと脂ぎっていつも汗をかいているような中本の顔が脳裏に浮かぶ。
では、私の妻は妻の好みとはおよそ縁遠いはずの、あの中年太りで頭も剥げ上がった男にこともあろうか排泄のための器官を犯されているというのか。
しかも前には巨漢の黒人男の巨根を受け入れながらなのである。
 鮮やかな刺青で彩られた妻の白い裸体が漆黒の裸体の上で踊り、その背後からでっぷりと腹の突き出た中本の裸体がビタビタと臀部を突き上げている様が、
私にははっきりと見えたような気がした。
「へへっ、旦那さん、すみませんねぇ。いつも仕事でお世話になりながら、奥さんまでいただいちゃってぇ。奥さん・・・ゆみちゃんがねぇ、こんな浅ましくセックスに狂う姿をご主人に直接見られるのは恥ずかしいってんで目隠しなんてさせてもらったけど、ヘヘッ・・・わかるでしょう?ゆみちゃんのアナル・・・いや、糞穴かなぁ。・・・クフフッ、こりゃ最高ですよぉ。」
 ヒヒヒッ、と中本が下卑た声で笑う。それに重なるようにして、妻の喘ぎ声のトーンもひときわ高く上がっていくようだ。
「はぁぁぁーーん、あなたぁぁぁ、わかるでしょう?中本さんのチンポぉぉぉ、太くてスゴイのぉぉぉっ!お尻の穴にズンズン突き刺さってぇぇ、ぁぁん、カリが引っかかるぅぅぅーーーっ!お尻の穴が引きずり出されちゃうのぉぉぉ!・・・あ、あああああ、お、お尻の中でボビーのデカチンポと擦れるのよぉぉぉーーーっ!」
「OHoooou!ユミエサン、ベリーベリー、ナイスデスー!ユミエサンノcunt、サイコウネー!」
「ぅあ・・・ああああ・・・、」
 私の口からは、言葉にならない呻き声が漏れていた。
 視界を奪われることによって聴覚が研ぎ澄まされるのだということを、私はこの時初めて実感していた。
妻の喘ぎ声と中本の笑い声、それとボビーという外人の早口のスラングに混じって、ヌチャヌチャと肉と肉の擦れ合う音、妻の秘唇に通されたリングがぶつかり合う音までもがはっきりと聞こえてくるのだ。
「うふふっ、奥さま、すごく気持ちよさそうですよぉ。おっきなオッパイも中本さんに揉みくちゃにされちゃって、胸の蝶が本当に舞っているみたいですぅ。」
 男の精の香りのする生臭い息を私の耳に吹きかけながら、可奈子夫人が悪戯っぽく笑う。
 甘く媚びるような声の調子は、夫人もまた明らかに欲情しきっていることを示しているようだ。私の腕にさっきから押し付けられている夫人の乳首は、興奮のために痛いほど堅くなっている。
「奥さまの感じている姿を見れなくても、声を聞いているだけで嬉しいんですねぇ。・・・うふふふ、ご主人もこんなにしちゃってぇ。もう、先っぽヌルヌルですよぉ。」
「ぅぁ、ぁ・・・ひ、ひぅっ!」
 夫人がクスリと笑って私の分身の先端を指先で弾く。
「ふふっ・・・、こんなにちっちゃいのに精一杯大きくなっちゃってぇ、かっわいいですぅぅぅーーっ!」
 夫人の無邪気で艶っぽい笑い声と絶え間なく快感を訴える妻の叫び声に、私の股間の屹立はさらにその堅さを増していくのだった。

?17?
「ぁ・・・!」
 その時、妻たちが絡み合う音のする方角とは別の方で何かが動く気配がし、私は思わず小さな叫び声を漏らしてしまった。
 今さらだが、興奮と快感のさなかで、私はこの部屋にもう一人誰か別の人間がいることにこの時になってようやく気が付いたのだった。
「・・・フフッ、」
 物音にピクリと反応した私の姿がおかしかったのか、その方向からクスリと小さく笑う声が聞こえる。
 それは、明らかに若い男の声だった。
 いったい・・・いったい誰が・・・、私の頭の中に妻の若い愛人たちの顔が浮かぶ。
「うふふ、もしかしてやっと気が付きました?」
 私の哀れな分身を指先で弄びながら顔を覗き込んでいたらしい可奈子夫人も、私の発見に気が付いたようだった。
「いつ気が付くかなーって思っていたんですよね。今日、奥さまと私のお相手してくださっているの、中本さんとボビーだけじゃないんですよぉ。いくら中本さんやボビーがタフでも、そうそうシ続けられないじゃないですかぁ。やっぱり若い人・・・若くて逞しいおチンポがないと物足りないでしょう?」
「ハハッ、可奈ちゃんもずいぶん言ってくれるなぁ。」
 ベッドのある方角から、中本の笑い声が聞こえる。
「俺だってまだまだそこらへんの若いやつには負けないぜぇ。ゆみちゃんや可奈ちゃんとヤル時はたっぷりと溜め込んできているからな。・・・ほらほらっ、ゆみちゃん、どうだ? 俺のぶっといチンポもイイだろう?」
「あっ、あぁぁん!すっ、すっごぉぉぉい!イイの、イイのぉぉーー、中本さんのぶっといのがイイぃぃぃーーーっ!」
 妻の叫び声と共に、中本が妻の尻に腹を打ち付ける音がピタピタと響く。
「Oh!ワタシモ負ケナイデェェス!」
「あ、ひぃぃっ!ボ、ボビーもスゴイぃぃぃーーーっ!そ、そんなにしたら・・・、あ、ああああ、こ、壊れちゃうぅぅぅーーっ!」
 妻の半狂乱の叫びはもはや理性のかけらも感じられない、ただ快楽のみに溺れるケダモノの咆哮のようになっていた。
「はぁぁ、は、はぅぅぅーーーっ!スゴイッ!チンポぶつかってるぅぅぅっ!あぁぁん、どっちもイイィィィーーーッ!オマンコもお尻もイイのぉぉぉーーーっ!おっきいチンポぉぉぉーー、すごく感じるぅぅぅーーっ!」
「うふっ、友美恵さんすごぉぉい。でもぉー、中本さんのふっといマツタケチンポもいいけどぉぉ・・・、」
 可奈子夫人がクスクス笑いながら、堅くしこった乳首を私の腕にひときわ強く押し付ける。
 私のすぐ横に、もう一人この部屋にいる誰かが近づいてきた。暖かい体温の感触が、ごく間近で感じられる。
「あぁん、弘平くん、もうこんなにしちゃってぇ。スゴォォイィ・・・、」
 ・・・弘平・・・、須藤弘平・・・。
 携帯電話を使ったセックスの実況で、私に興奮の極限を味あわせたあの少年・・・。
 何人かいる妻のセックスフレンドのうちの一人、まだ10代の少年である弘平の巨大な肉棒が、私の脳裏に浮かぶ。
 その華奢な体とはおよそ不釣合いな、一度目にしたら忘れることのできないまさに凶器と呼ぶにふさわしい巨大な肉の塊・・・。
それが今、おそらく私の顔のすぐ前で可奈子夫人の口元に突き出されているのだ。
「はぁぁ・・・、スゴイわぁぁ・・・、」
 ため息混じりの悩ましい声で可奈子夫人が呟く。
「この大きさと太さ、それにこの堅さと反り具合・・・、ぁぁぁ、まるで鉄の棒みたい・・・、」
 夫人の口調には、目の前の肉柱を心の底から欲する崇拝の念が込められていた。
「へへっ、いいですよ。可奈子さんも友美恵さんのご主人のそんなのいじってないで、こういうのが欲しいんでしょう?」
 ペタペタと肉が肉を打つ音・・・。
 弘平はこともあろうに自慢の肉棒で夫人の頬を打っているらしく、夫人はそれを陶酔の表情で受け止めているのだろう。
 アイマスクを付けられた私の顔にまで、まるで巨大な肉棒が揺れる気配までもが感じられるようである。
「えへへ、ご主人、お久しぶりですー。今日もまた変態奥さんのスケベな体で遊ばせてもらってまーす。」
 可奈子夫人の頬を打ちながらの弘平の自信に満ちた笑い声が、私の被虐心をいっそう煽る。もちろんこれもまたこの早熟な少年の演出なのだ。
「はぁぁん、もう我慢できないぃぃ・・・、」
 焦らすように頬を打たれていた可奈子夫人が、たまりかねたように声を発した。私の分身の先を弄っていた指が、何の躊躇もなく股間から離れてしまう。
 ・・・ヌチュッ、
 視界を奪われた私のすぐ鼻先で湿った音が響いた。ついさっき私の分身を包んでくれたあの可憐な唇が、どうやら今度は弘平の巨根を含んだのだ。
「はぁ、んむむむ、・・・ぬちゅっ、んぐんん・・・、」
「おほっ、気っ持ちいいぃぃっ!ほら、可奈子さん、もっとこっちに目線向けて!そうそう、スッゲェいい感じぃ!」
「んぐ・・・んんんん・・・、」
 ぬぷっ、じゅぽっ、じゅぷっ、というような卑猥な音を響かせて夫人が呻く。
「へへっ、こりゃいいや。・・・いやぁ、さっきからビデオ担当だったもんでずっと黙っていたんですけど、友美恵さんのご主人も相変わらずですねー。」
 どうやら弘平はビデオカメラを構えたまま可奈子夫人の口に巨大な分身を突き立てているようだ。
「ここへ来る前、ロビーのトイレでオマンコと尻に溜まったザーメン吸い出してたんですってぇ?それでチンポ堅くしちゃうんだから、ご主人も相当のMですよねぇ。」
 ヌチュッ、ジュプッ・・・ジュポッ、ジュルジュル・・・、
 私の顔のすぐ前で、可奈子夫人は弘平の巨根に丹念な口唇愛撫を施しているようだ。その音の派手さからみても、私の時よりも熱がこもっているのは明らかなようである。
「はむ・・・んんんん・・・、こ、こうへいぐんのおヂンポ、おいひぃぃぃ・・・、やっぱり大きいのがイイのぉぉぉ・・・、あむ、んんん・・・、」
「ははっ、すっげぇエロい顔。可奈子さん、もっと喉の奥まで・・・おほぉぉ、すげえイイッ!」
「おーい、弘平!可奈ちゃんのエロいフェラ顔撮るのもいいけど、こっちもちゃんと撮ってくれよぉ。社長に言われただろう?旦那のいる横で狂うゆみちゃんのスケベヅラ、ちゃんと映しとくように、ってさぁ。」
 妻の尻にパンパンと腹を打ちつけながら中本が叫んだ。もちろんその声にもこの状況を心から楽しむような笑いが込められている。
 いったいどこまでタフなのだろうか。私よりもかなり年上のはずなのに、この男の声にはまだまだ余裕があり、未だに達する気配すらも見せていないのだ。
「あ、うん、・・・へへっ、わかってますって。でもこのままじゃそう長くはもちそうに・・・あ、そうだ。」
 可奈子夫人の喉奥深くに巨大な肉柱を突き立てながら、弘平は何かを思い付いたようだった。

?18?
 両手を柱に拘束されアイマスクで視界を奪われた私の顔のすぐ前で可奈子夫人に口での奉仕を強いながら、弘平はさもいいことを思い付いたというような口調で夫人に声をかけた。
「可奈子さん?可奈子さんもオマンコやお尻、さっきまでの僕らのザーメンでタプタプでしょう?どうせなら可奈子さんも友美恵さんのご主人にお掃除してもらったらどうです?」
 ヌポン、という何かが抜けるような音。弘平の巨根が夫人の口から離れて跳ね上がる風圧が私の頬にまで感じられる。
「んぁ・・・ご、ご主人にぃ?」
 ジュルリと涎を啜りながら、夫人が呆けたような声で答える。弘平の巨大な肉柱に触れただけで、夫人もまたどこかのスイッチが切り替わってしまったようだ。
「はぁぁん、か、友美恵さんのご主人がぁぁ・・・、私の・・・みんなのザーメンでドロドロの私のオマンコ、舐めてくださるのぉぉ・・・?」
「ハハッ、そりゃいいや。」
 ベッドの方角から、中本の笑い声が響く。
「ご主人、さっきから可奈ちゃんの手でさんざっぱら気持ちよくさせてもらったんでしょう?そのお礼、ちゃんとしないといけませんよねぇ。そんなチンポを可奈ちゃんみたいな可愛い若奥さまにいじってもらえるなんて、そうそうあることじゃないですからねぇ。・・・なぁ、ゆみちゃんもそう思うだろう?」
「ぁ、ぁぁぁぁ・・・、あ、あなたぁぁ!」
 中本がひときわ深く突き上げたのか、ベッドが軋む音と共に妻が絞り出すような声で喘いだ。
「そ、そ、そうよぉぉぉ・・中本さんの言うとおりぃぃ、か、可奈子さんのオ、オマンコも、キレイにしてあげてぇぇ・・あっ、はぁぁっ!わ、私にするのと、お、おな、同じようにぃぃっ、・・あんっ、ダ、ダメッ!はぅぅっ・・わ、私のカラダを使ってくれたのと同じぃぃ、本物のチンポのお汁ぅぅぅ・・ぁぁぁ、すっ、吸い出してあげてぇぇぇーーーっ!」
「ぅぁ・・・、ぁぁぁぁ・・・、」
 言葉にならない呻き声が、目隠しをされた私の口から漏れる。妻に求められるまでもなく、私にはもちろん何の異存もなかった。
 妻の体を蹂躙しつくした男たちが放った精。・・・たとえそれが愛する妻のカラダでなくとも、私にとってはそれはまさしく妻に対する愛情の表現であるように思えたのだ。
 そして私の可愛い妻もまた、私がそうすることを望んでいる・・・。
 そう思うだけで私の粗末な分身は悦びにヒクヒクと打ち震えていた。
「ほら、ご主人もこんなに喜んでいるじゃん。友美恵さんもそうして欲しいっていっているし、可奈子さん、オマンコお掃除させてあげなよ。どうせ僕らのザーメンだけじゃなくて、もう恥ずかしい汁でドロドロになっちゃっているんでしょう?」
「ぁぁぁ、弘平くぅぅぅん・・・、」
 私の分身に注がれる弘平と可奈子夫人の視線が痛いほどに感じられる。
そんな弘平の言葉の一つ一つに、私のマゾヒスティックな快感はいっそう煽られ、私の分身は透明な雫をトロトロと滲ませてしまうのだ。
「はぁん、友美恵さん、ごめんなさいねぇ。・・・ご主人のお口、お借りするわぁぁ・・・、」
 私のすぐ横で、可奈子夫人が立ち上がる気配がする。そして目の前に近づく精液と淫汁が混ざったあの独特のムッとするような香り・・・。
「はぁぁぁ・・・、ご主人・・・私のドロドロマンコ、キレイにしてくださいぃぃぃーー・・・、」
 私に答える間も与えずに、私の顔全体を覆うように可奈子夫人の陰部がべチャリと押し当てられた。
「ぁ、ぁぁぁ・・・、んっ、んむむっ!」
 その可愛い顔からは想像もつかない強烈な臭気を放つ女陰に、私は躊躇うことなく舌を潜り込ませていく。
「は、む・・・、んじゅっ、じゅるじゅる・・・んむむむ・・・、」
「はぁんっ、すごいぃっ!」
 可奈子夫人の秘肉は、弘平が指摘したとおりその興奮を示す大量の淫液で溢れかえっていた。
私の舌がヌルヌルと滑る肉襞を掻き分けてその中心をなぞるたびに、私の頭の上では可奈子夫人の押さえきれない喘ぎ声が響く。
「舌が、・・・ぁぁぁ、舌がオマンコに入ってくるぅぅ・・・、ぁんっ、イイッ!友美恵さぁぁん、ご主人のお舐めぇぇ、気持ちいいですぅぅぅーーーっ!」
 両手で私の頭を押さえた夫人が喘ぐたびに、私の口にはあの青臭い粘液がドロリと流れ込んでくる。
夫人は妻がいつも私にそうしているように、私の顔と口を自慰の道具のように使い、私の顔に陰部をグリグリと押し付け乱暴に腰を動かすのだった。
「あぁん、イイ、イイッ!友美恵さん見てぇぇ・・・、私、友美恵さんのご主人にオマンコお掃除してもらってるぅぅ・・・、ぁぁぁん、気持ちイイのぉぉぉーーーっ! 
はぁぁん、ご主人の顔、みんなのおチンポ汁と可奈子のマン汁でグチャグチャになっちゃうぅぅぅーーっ!」
「ぁぁぁぁぁ・・・、可奈子さぁぁぁん・・・、」
 私の顔と舌を使って淫らな自慰に耽る可奈子夫人の姿を、二本の巨根で串刺しにされた妻も喘ぎながら見つめているようだった。
「ぁぁん、使ってあげてぇぇぇ・・・、うちの主人の・・・はぁぁ、いやらしい舌ぁぁ・・・、役に立たないオチンチンの代わりにぃぃぃ、顔でオマンコしていいのぉぉぉーーーっ、」
「えへへへ、こりゃいいや。・・・友美恵さんの旦那さん? 奥さん、すっごくイイ顔してますよぉ。大好きなご主人が仲良しの可奈子さんに"使われ"ちゃっているのがよっぽど嬉しいみたいですねぇ。」
 頭の上で弘平の笑い声が響く。
「ふふっ、僕もカメラだけじゃ退屈だな。・・・可奈子さん? こっちいただいちゃいますよぉ。」
「はぁっ! こっ、弘平くんっ!」
 弘平の笑い声が近づくのに合わせて、可奈子夫人の陰部がひときわ強く私の顔に押し付けられる。
「あっ、そ、そんな・・・!あぁっ、スッ、スゴイィィッ!」
 息の詰まるような圧迫感に耐えながら、私は懸命に舌を動かし絶え間なく溢れ続ける夫人の蜜液を吸い続けた。
 そう。弘平は私の顔面に陰部を押し付けたままの夫人の菊門を背後から一気に貫いたのである。
「あひっ!すごっ!あああっ、お尻っ、お尻がいっぱいぃぃぃーーーーっ!ああん、オマンコ溢れちゃいますぅぅぅーーーーっ!あぁぁん、もっとぉぉ、もっと奥まで舐めてぇぇぇーーーーっ!弘平くん、イイィィィーーーーッ!!」
 さほど間もなく、広い寝室には絶頂を訴える二つの声が、淫靡な二重奏となって響き渡ったのだった。

?19?
 まだ高かった陽が沈み、あたりが夜のとばりに包まれ始めるまで、妻たちの性宴は数時間に渡って延々と続けられた。
 汗の匂いと濃厚な性臭が充満する広いベッドルームで、私はその間延々と妻と可奈子夫人の下半身に対する奉仕を強いられていた。
もちろん両手は柱に拘束され目隠しをされたままであったし、そればかりではなく指一本触れないまま二度も薄い精を放出していたにもかかわらず、
私の下半身には誰一人としてさほどの注意も払っていないようだった。
「うふふ、触ってもいないのに、またイッちゃったの?ホントにだらしないオチンチンね。」
 ただ、私が二度目に達した時、それにたまたま気が付いた妻が私の耳元で囁いた笑い声が私の耳に木霊のように残っている。
「あなたがイッちゃっても、誰も気にしてないわね。・・・ふふっ、たくさんの本物のチンポに愛されてるから、あなたの大好きなドロドロマンコもヌルヌルのお尻も今日は特別美味しいでしょう?・・・うふっ・・・、さ、また続きよ。」

 耳元で生臭い息と共に囁かれた言葉の後、妻の柔らかい臀部がヌチャリと私の顔面に押し付けられた。
もう十分すぎるほど解きほぐされた肉襞に懸命に舌を伸ばす私の頭の上で、妻の声はすぐにくぐもったものに変わり、その口が誰かの肉棒をくわえ込んだことを示すのだった。
「・・・ぁぁん、もったいないわぁ、ザーメン溢れちゃってますぅぅ・・・、」
「ホント、だらしない掃除機ね。せっかく可奈子さんが飲ませてくれているのに、もっとちゃんと啜らないとダメよぉ。」
 あまりの量の多さと匂いの強さに私が咽せて口から溢れさせた粘液は、妻と可奈子夫人が両側から舌を伸ばしてピチャピチャと舐め啜った。
 そうして四つん這いになった二人の背後から、男たちがまたその巨根で貫くというような光景がいったい何度繰り返されただろうか。
 私の顔は妻たちの淫液と男たちの放った精でドロドロになり、顎から滴った粘液は胸元から腹部にまで至る一帯をヌラヌラと覆い尽くしてしまっていた。
 視界を奪われた私には、いったい今顔面に押し付けられているのが妻の肉体なのか可奈子夫人の肉体なのかさえ、途中から判別が付かないほどになってしまっていた。
 ただ、かろうじて時折鼻や頬に当るリングピアスの存在だけが、それが妻の陰部であることを私に気付かせた。
しかしそれも陰部への奉仕をしている時だけで、ぽっかりと口を開いたままの菊門に舌を這わせている時はそれが誰のものなのか、私には全く区別が付かなかったのだ。
 私の頭の中では、二人の嬌声と男たちの笑い声がぐるぐると渦巻きのように回り、いったい今誰が誰を犯しているのかさえも定かではなくなっていたのである・・・。
 ことセックスに対する貪欲さにかけては、やはり男よりも女性の方が上なのだということを、私はこの日改めて認識させられた。
 途中、さすがにタフな男たちもしばしの休息を求め注文したルームサービスの軽食・・・。
 こともあろうにそれを運んできたボーイにまで、妻たちの淫らな欲望は向けられたのである。
「うふふふ、びっくりしていたわねー、彼。」
「そりゃそうですよぉ。友美恵さんったら裸のまま出ちゃうんですものぉ。ルームサービス届けに来ていきなり友美恵さんみたいにエッチな体の人が裸で出てきたら、たいていの人は腰抜かしちゃいますよぉ。それを友美恵さんったら、『私はこっちをいただくわ』なんて言っちゃって、いきなりオチンチン引っ張り出しちゃうんですものー。」
 ルームサービスのボーイから搾り取った精を私のアイマスクの上にドロリと吐き出し、それを再度二人で舐め啜りながら、妻と可奈子夫人が無邪気に笑っている。
「あ、そっちこぼれちゃう!」
「あ、あん!・・・んんんっ!ズズッ!」
 背後では届けられた軽食を口に運びながらゲラゲラと笑う男たちの声が聞こえる。
「うふっ、でも可奈子さんだってすぐに出てきて、ボーイさんのおチンポ、美味しそうにしゃぶっていたじゃない?」
「だぁってぇ、友美恵さんだけ新しいオチンチン美味しそうにしゃぶっていて、ズルイじゃないですかぁー。」
 男の精液が滴る私の頬を、可奈子夫人の舌がベロリと舐め上げた。
「まったく、女性陣のタフさには呆れるね。あのまま放っておいたらボーイを床の上に押し倒して、そのままヤッちまいそうな勢いだったからなぁ。」
「ハイ。私もビックリシマシタ。ユミエサンも可奈子サンもVeryタフデスネー。」
「ですよねー。今日はもういったい何時間ヤリ続けてます? ビデオのバッテリーも、もうすぐ全部なくなっちゃいますよー。」
「ハハッ、そうか。それじゃぁ、そろっと最後のラウンドといくか?」
「Oh! ラストPlayデスネー!」
「へへっ、もうひと頑張りいきますかー!」
 そんな男たちの会話すらも、その時の私の耳にはどこか遠くで交わされているように感じられた。
 そう。その数時間は、私にとってそれほど至福と悦楽に満ちたひと時だったのである。
 そしてその時間が私にとって最上の時間であったことを一番理解してくれて
いるのは、他でもない私の妻友美恵なのだった。
 男たちの笑い声に重なり、妻と可奈子夫人の艶やかな嬌声が再び響き始めた・・・。

?20?
「ふふっ、今日はスゴかったわねぇ。」
 すっかり暗くなった街を、私と妻を乗せた車は我が家へと向かう道を走っていた。
「・・・はふ、ん、」
 ハンドルを握る私をよそに、妻は助手席で今日の爛れたセックスの余韻を噛み締めているようだ。
「はぁぁん・・・、もう、いったい何回イッたかもわからないわ。あんなに乱れちゃったの、ホントにひさしぶりかもしれない。」
 クスクスと笑いながら、妻は時々私の横顔を伺っているようだ。
 その手は膝を肩幅ほどに開いた股間に伸び、時折湿った音を響かせ弄んでいる。妻の下半身はスカートが腰の上まですっかり捲れ上がり、下着を着けていない股間をあらわにしていた。
「うふふ・・・、アソコもお尻も、まだなにか入っているみたぁい・・・ぁ、はんっ、」
 車内に淫らな香りを撒き散らしながら、妻は悶えるように身をくねらせた。大きく広げたその内股に咲く大輪のバラが、街の明かりに照らされ妖しい夜の花のようにボウッと浮かび上がる。
「・・・ぁん・・・ねぇぇ?」
 信号待ちで停車した時に伺う妻の表情は、まるで夜闇に瞳を輝かせる獣のように見える。
「ねぇ、あなたも・・・、今日はあなたもいっぱい感じてくださったんでしょう?」
 淫猥な色に目を輝かせながら、妻は私の膝にそっと手を伸ばす。
「手錠をはめられ目隠しされて・・・、そんな姿で私のいやらしい声を聞いて・・・、私のいやらしい姿を想像して・・・、」
 妻の指がそろそろと、私の太股を這い上がってくる。
「・・・ふふふ・・・そして、私のオマンコからドロドロのお汁を啜って・・・、」
「ぅぁ・・・ぁぁぁ・・・、」
 信号が赤から青に変わって車を発進させた後も、妻の手は私の太股から離れなかった。
この時間まだ通りの多い国道を、私はハンドルを握った車を興奮に下半身を熱くしたままゆっくりとしたスピードで走らせていく。
「うふふふ、・・・あなたったら、目隠しされているのにあんなに興奮しちゃって、すごいんですもの。・・・触ってもいないのにピュッピュッと勝手にイッちゃうから、みんなに笑われて、私、恥ずかしかったのよぉ。」
 その時のことを思い出しているのか、自分も皆と一緒にクスクス笑っていたことを棚に上げ、妻の笑い声が艶かしさを増してくる。
「はぁっ、ぅぅっ・・・、か、友美恵っ!」
 妻の手は、スラックスの上から私の股間を探り当てていた。
「あら、・・・うふふ、最後は水みたいなトロトロのザーメンしか出なかったのに、またこんなになってるの?」
 立て続けに達してからまだ一時間も経っていないというのに、私の分身は最近では珍しい回復力を見せていた。
「あらあら・・・、うふふふ・・・、」
 スラックスの上からでもはっきりとわかるその憤りを、妻はその細い指先でゆるゆるとなぞっている。
「今日はスゴイのね。こんなにちっちゃいのに、こんなに堅い・・・、ふふっ、大きさなんて弘平くんの半分もないのに。」
 手のひらですっぽりと包みこめる大きさの分身を弄りながら、妻はハンドルを握る私の肩に頭を寄せた。
「・・・ねぇ、」
「ぅぁ・・・な、なんだい?」
 私の耳に妻の生暖かい息が吹きかけられる。
「コレ・・・、このオチンチン、・・・こんな私のために、こんなになってくれているの?」
 下着の下で痛いほどに堅くなった肉棒を、妻は二本の指で挟むように擦り上げた。その強烈な刺激に、私の背に電撃のような痺れが走る。
「ぁ、ぁぁっ! そっ、そうだよ。」
 必死にハンドルを握る私の表情を楽しむように、妻は私の耳たぶに舌を這わせる。妻はさらに剥き出しの下半身を弄っていたもう一方の手を私の口元に差し出した。
「こんないやらしい・・・、カラダも男のオモチャみたいにエッチになっちゃって、おっきいチンポのためならどんなことでもしちゃうような、淫らで浅ましい私のために?」
「ぁ、ぁぁ・・・、」
 口元に突き出された男の精と淫液の匂いがプンプンする指を、私はためらいもなく口へと含む。
「ぁむ・・・ん、んんんっ・・・、ぁ、あぁ、そ、そうだよ、」
 口の中に広がる甘美な苦みを味わいながら、私はゴクリと唾を飲み込んだ。
「私のこと・・・好き?」
 私の耳に囁きかけられる妻の声から笑いが消え、次第に甘く媚びるような雰囲気を帯び始めていることに、私は気が付いていた。
「も、もちろん、決まってるじゃないか。」
 小さく・・・、ともすれば周囲の物音にかき消されてしまいそうな妻の囁き・・・。
「こんな・・・、こんないやらしい私のこと、愛してくれてる?」
「もちろんさ。」
「お尻の穴にまで注ぎ込まれたよその男のザーメンを夫に啜らせちゃうような・・・、そうすることで頭がおかしくなるほど感じちゃう私みたいな淫乱な奥さんでも?」
 妻の問いに対する私の答えに、迷いや戸惑いは微塵もなかった。そんなことは妻と私が互いの嗜好を理解し、この道に足を踏み入れた時から十分承知していたことなのだ。
「あぁ、そんな友美恵が・・・、そんなふうな君が好きなんだ。君は僕にとって理想の妻だよ。」
「ああっ、嬉しいぃぃっ・・・!」
 うぶな新妻のような歓喜の声と共に妻の上体が運転席に乗り出し、細い腕が私の首に巻き付く。
「あぁん、あなた、大好きっ!」
「ぅあ、ゆ、友美恵っ!」
 さすがに運転を続けていられなくなり、私は道路の端に車を寄せた。
「危ないよ。運転できなっ・・・!」
言いかけた私の口をまだ生臭い香りのする妻の唇が塞ぎ、Gカップの巨乳が私の胸に押し付けられるた。妻の手は私の髪を掻き毟るように抱き、その舌はナメクジのように私の口中を這い回る。
「はぁん、好きっ!あなたが・・・ぁんんん、す、好きなの。・・・んんっ、私のカラダはあなただけじゃ満足できない・・・たくさんのオチンチンがないと生きていけない、・・・こんないやらしいカラダだけど・・・、はぁぁ、私のココロはあなたのもの。・・・あなただけのもの。あなたを心から愛しているの。・・・ぁむ、ん、・・・ぁぁ、そしてあなたのカラダは私のもの。・・・私だけのものぉぉぉ・・・、」
 国道を行き交う車のライトが妻の顔を照らす。
 瞳をキラキラと輝かせて夜の闇に浮かび上がるその時の妻の顔は、私にはまるで女神のようにさえ見えた。

?21(最終話)?
 淫猥なセックスに溺れ快楽の波間を漂い続ける、美しくも限りなく淫らな私の女神・・・。
 情熱的な口付けを続けながら、いつしか妻の手は私の股間へと伸びていた。
「ぁぁぁ、友美恵・・・、」
 妻の手は私の股間を巧みにまさぐりベルトを外しジッパーを下げ、すでに先走りの汁を滲ませている私の分身を引き出す。
「はぁぁ・・・欲しい・・・あなたが欲しいわ・・・、私だけのオチンチン・・・私の愛しいこのオチンチンで、私に愛を注ぎ込んで欲しいの・・・、」
 ここがどこであるかさえ忘れたように、妻は狭いシートで身に着けていたものをかなぐり捨てると一糸纏わぬ姿になり、下半身を剥き出しにした私の腰に跨がった。
「はぁ、ぁぁぁぁーーーんっ!」
 ついさっきまで私のものとは比べ物にならない巨根に蹂躙され尽くした妻の秘唇は、私の粗末な分身を何の抵抗もなくヌルリと飲み込んでしまう。
「ぅあぁ・・・、ゆ、友美恵ぃっ!」
 妻が喘ぐのとほとんど同時に、私の口からもまた妻の名を呼ぶ叫び声が漏れていた。
「はぁぁん、あなたぁぁぁーーーー・・・、」
 妻の秘肉は、すでに大量の蜜液で溢れかえっていた。しかも巨大な肉棒によって数え切れないほど突かれまくったにもかかわらず、
その中はきつく締まり、暖かい肉襞が私の分身を締め付けるように包み込んでくるのだ。
「ぁぁぁ・・・ん・・・、わかるでしょう?あなたがいいの。あなたのこの・・・皮被りの早漏チンチンが好き。・・・あなたが好きだから。あなたを愛しているから・・・あなたの全てが、わたしを満たしてくれるのよぉぉぉーーー・・・、」
 妻との結合部から、吸い出しきれずに膣奥に残っていた男たちの残滓がドロリと溢れ出すのが感じられる。
「あああ、イイわぁっ。・・・あなたのオチンチンが感じる。ちっちゃくても感じるの。こんなに小さいのに私のすべてを満たして・・・、埋め尽くしてくれる・・・、はぁぁん、すごくイイィィ・・・! 感じちゃうぅぅぅーーーー・・・!」
 国道脇の路上に停めた車内で、私の分身をくわえ込んだ妻の裸体が上下に揺れる。
対向車のライトに照らされれば、その白い双臀がユラユラと淫らに揺れているのがフロントガラス越しに丸見えになっているだろう。
 だが、それでもかまわない。
 いや、むしろこんな妻の姿を道行く全ての人たちに見てもらいたい。・・・私の頭にはそんな熱病のような考えまでもが浮かんでいた。
 これが私の妻なのだ。
 私が愛し、私のことを愛してくれる妻、友美恵・・・。
 友美恵が淫らになればなるほど、男たちのためにその際限の無い欲望をためらいもなく解放すればするほど、私は友美恵を愛しく思うことができるだろうし、
友美恵もまた私を掛替えのないものとして感じてくれるのだ。
「はぁぁ、イイわぁぁぁ・・・、あああ、感じるのぉぉぉ・・・、見てぇぇ、友美恵のいやらしい顔を見てぇぇ・・・、セックスが好きぃぃぃ、チンポが好きぃぃぃーーー・・・、いやらしいことが大好きなのぉぉぉ・・・、」
 妻の喘ぎ声は、果たして私に向けられたものだったのだろうか。それとも私たちの横を走り抜けていく車に向けられたものだったのだろうか。
 時折車のライトに照らされて浮かび上がる、陶酔の表情を浮かべた妻の顔と、自ら挿入をコントロールするリズムに合わせて大きくバウンドする巨大な乳房を見つめながら、
私は私たち夫婦が入り込んだ性の深淵のことを思っていた。
 おそらくもう二度と引き返すことのできないだろう、淫らで淫靡な快楽の底無し沼・・・。
 だが、後悔はしない。
 このような往来の激しい路上でも自らの欲望のままに男の肉体を求める妻。
男たちの求めるままにそのカラダを差し出し、淫らな装飾でその裸体を彩ることをも厭わない妻を、私は誰よりも愛し、大切に思っているのだ。
 そして友美恵もまた、こんな私のことを愛してくれている・・・。
 そしてさらに・・・、
 友美恵がその背中一面に、赤子を抱き乳房を与える全裸の聖母の姿を鮮やかに彫り込んだのは、それから一ケ月ほど後のことだった。
 その顔に至福の表情を浮かべ愛しい赤子に乳房を吸わせながら、股間をしとどに濡らし蜜液を滴らせる聖母の姿は、
いくら淫らな快楽に溺れてもなお清々しい美しさを失わない友美恵自身の姿のようであった。
 一方でその腕の中の赤子が、友美恵の肉体を求める男たちの象徴であるのか、それとも夫である私の存在をイメージするものなのか・・・。
 その答えは、その絵柄を自ら依頼した友美恵自身しか知らない。
 そして私は、いまだにその答えを友美恵に聞かずにいるのである。
 ただ、最近になって私はこう考えるようになってきていた。
 妻の背で聖母に抱かれる赤子・・・何も身に着けず小さな股間の分身もあらわな赤子の姿は、妻にとってはこの世のすべての男性の象徴であり、その慈愛の対象なのかもしれないと・・・。
?END?

アカシアの君に

実家からバス停までの間、毎年初夏になるとなんとも言えない甘い香りに包まれる場所があった。
香りの正体はアカシアという木が咲かせる白い可憐な花だった。
枝には棘があって、近づくのもはばかられるけれど、その香りに魅せられた自分は、その木が好きだった。
学生時代、アカシアの下を通る時に深呼吸するのが常だった。

時は流れて自分は30を過ぎた。
暖かい家族が居て、満ち足りている自分だったのに再び恋をしてしまった。

しばらく行ってなかった、(元)行き着けのスナックに彼女は居た。
初めて出会った瞬間、頭の中が痺れるような感覚。

“チョッキュウ ドマンナカ” これが“ビビビ”ってヤツだろうか?

ポカリのCMに出ていた娘にソックリな彼女。
青い空、マリンブルーの海、真っ白な砂浜をバックに空中ブランコをしているCMではなかったか?
笑った顔がホントによく似ていて、その笑顔に思わず吊り込まれてしまう。
その笑顔が見たくて、いつも以上に饒舌になっていた自分。

“ジブンハ カノジョニ キラワレテハ イナイ” という気持ちも少しずつ芽生えてくる。

お店の扉を開けた自分を見つけた時の彼女の瞳の色だったり、自分と会話する時の仕草だったり、帰り際の寂しいそうな表情だったり・・・。
何度か通っているうちに気心が知れ、自然と二人だけの世界ができる。
『仲間が勝手に盛り上がっているうちに、いつの間にか手を繋いで語っているぞ<自分!』って事になったのは、出会ってからどのぐらい経ってだろうか。
たった二時間程度のワズカナ逢瀬。
会う度に彼女に対する気持ちが大きくなって、自分ではブレーキを掛ける事がままならない。
彼女も同じ気持ちだった事を後で知る。

街から離れた所に住んでいた自分は終電も早く、連れ達よりも先に席を立たなければならない。
いつも彼女が店の外まで見送ってくれた。
酔った頭にイタズラ心がよぎる。

“スッ”と彼女をお姫様だっこする。
ビックリしながらも喜ぶ彼女(後で聞いた話では初めての経験だったとの事)。

そしてもう一段階、イタズラのレベルをUPし、顔を近づけてキスを求める。
思えば、お客への営業として仲良しを装っていたのか、確かめたかったのかもしれない。
『ちょっとやりすぎかな?』とそんな考えが一瞬脳裏をよぎったりして。

が、彼女から熱烈なキスの返答。
からかった自分の方が躊躇するような舌を絡ませてくる濃厚なキス。
『ええっ! こんな可愛い娘が、俺に?』って感じ。

エレベータに乗って別れるのが辛くて、非常階段を歩いて降りる二人。
途中の踊場でもう一度きつく抱擁する。
何を話したのか、会話は要らなかったのか、今となっては覚えていない。
“まずい、こんな所でテントを張ってちゃイカン!”と気持ちを抑えるので必死だったと思う。

気付きもしなかった彼女の情熱と、純情少年になっている自分と、家長としての自覚の無さを責める気持ちがない交ぜになって胸が苦しかった。

ある日、彼女からメールが届く。
『あなたに家族が居るのを分かっていながらも、気持ちを止めることができない』と。
『でも、これ以上進んであなたの家庭を壊す気は無い』と。
『だけど、好き』とも。

“カノジョモ ジブンノ コトヲ オモッテクレテイタンダ!”

自分も、毎日、そして何日も考えた。
堂々巡りの中、導き出した答えは『こんな気持ちを押さえつけたままでは彼女との間も家庭も壊してしまう』という事だった。
自分勝手な屁理屈なのは十分すぎるほど分かっている。
妻と逆の立場ならどうする、って事も何度も考えた。

だけど、彼女にこの思いを伝える事によって開放しなければ、押さえつけくすぶっている火がいつか大爆発してしまうのではないかと思えるぐらい日々鬱屈が溜まっていた。
先に進まなければならないと思った。
現状を打破しなければと。

ある日の夕方、彼女とカラオケボックスに入って長い間話した。
お互いどうして良いのか分からないけれど、好きでたまらないと。
いつしか抱き合い、止まらなくなるキス。

「場所を替えよう」と言うと「ダメ」というつれない返事。
「ダメなのか?」と問うと「分かって」という大人の回答。
でも、自分は気付いていた。
彼女がいつものコロンを付けていない事に。 

“カノジョモ、ガマン シテイルンダ”

ボックスを出て右へ行けば帰る方向。
8割方あきらめの気持ちに支配されながらも手を繋ぎ、左に進んでしまう、めげない自分。
抵抗しない彼女。
徐々に街のネオンは薄暗くなって行き、雑踏が遠くなり、二人の靴音が響く。
“空室”というブルーのネオンが目に付き、その一つに入るが彼女は何も言わない。

薄暗いというか、真っ暗に近い部屋に入って初めて「わぁ?、ヤルだけの部屋だね」と彼女がズッコケるような発言をした。
“ダメだ”という気持ちを幾度となく反芻しても止まらない思いと、ここまで来てしまった現状。
それを打ち消すためにあえて冗談めいた事を言ったのだろう。

自分も葛藤を忘れようとして彼女を抱きしめた。
スーツを脱ぎ、初めて二人でベッドの上に横たわる。
短い時間だけど、ベッドの上で彼女に膝枕をしてもらう。
「ついに来ちゃったね」

フロのお湯が溜まる間、キスして耳を甘噛みし、うなじに柔らかく唇を這わせる。
彼女の形の良い口から控えめな吐息が漏れる。

フロから上がり、再び彼女を抱く。

バスタオルをはだけ、小ぶりな胸を愛撫する。
髪を撫ぜ、わき腹から徐々に下がった指先は、彼女の一番デリケートな部分を迂回して内腿をくすぐった後、膝裏まで到達し、膝小僧を回ってヒップラインまで帰ってくる。
彼女の吐息は深くなり、やがて「アッ、アッ」という声に変わってくる。

“アセラナイデ、ユックリ” 自分に言い聞かせる。

自分の体を少し起こそうと彼女の足の間に手を付いた時、手首が彼女のデリケートな部分に触れた。

“!!!・・・スゴク ヌレテイル!”

女性経験が一桁ではない自分だけど、こんなに敏感な女性は始めてだった。
軽く全身を愛撫した後、優しく彼女の秘部に指を持っていくと、扉は閉じているのにジュースは外まで溢れている状態だった。

扉を優しく開き、核心を触れるか触れないかで弄ると、声のトーンが上がる。
少しずつ核心部分に指先を集中すると、ジュースがシーツまで滴っている。
自分は上半身を起こし、片手で核心を弄りながら、もう一方の手の指を彼女自身にゆっくりと挿入していった。
彼女のその部分はトロトロになっていて、ニュルッと指を飲み込む。
指に押されたジュースがシーツに向かって流れ落ちる。

両手の攻撃に彼女のトーンは一段と上がり、「アアッ、アーッ」を繰り返す。
そして、無意識に体がガクガクし始める。
ものの数分ではないだろうか、「イイッ、イッチャウ、イッチャウ、イクーッ」という声と共に、自分の拙い愛撫で彼女は簡単に絶頂に達した。

彼女の呼吸が落ち着くまでしばし休憩する。
そのホテルにはコンドーさんが一つしか置いていなくて、一度ではとても満足できそうにない自分はこれをどう使うえば良いか思案していた。
(案外冷静だったりして)

今度は指ではなく、唇をゆっくりと這わせ徐々に下にさがっていく。
胸からわき腹へ移動し、オヘソをくすぐり、恥丘を越え、彼女の部分へ。
核心を舌ですくい上げながら、指を膣の中へ入れてゆっくりピストン。
Gスポットあたりのザラザラした部分を指の腹で弄っていると彼女はあっけなく昇天する。

“サア、イヨイヨ・・・”

コンドーさんは次回に持ち越しとした。
じかに彼女を知りたかった。
ある程度、自制する事は自信があったので熱が冷めない彼女へ分身をあてがい、ユックリと挿入した。
“ヌルッ”という感覚と共に分身が飲み込まれ、彼女が「アアッ、キモチイイ!」という高い声を発する。

刹那、“ヤバイ!!”と思った。

比較的緩やかな彼女の膣、その入り口部分が生き物のように律動して、やわらかく締めたり弛んだりを繰り返すのだ。
自分はギッチリと締め付けられるよりも、このようなタイプの膣にとっても弱い。
それでなくても、ついに彼女の中に入ってしまったという感動で精神的にMAXになっているのに。
込み上げる射精感を落ち着かせるのに必死だった。

彼女は固まっている自分に「どうして動いてくれないの?」と、吐息交じりの甘い声で聞いてくる。
「ちょっと待って。 感動のあまり、いきなりテンパッテるんだ。」と、情けない自分。
「ついにしちゃったね。」
「うん。」
二言、三言話している間にビックウェーブが去っていった。

始めはゆっくりとした動きで、徐々にスピードを上げていく。
その動きに合わせで彼女の声も高く、早くなっていく。
“この時が永遠であれば良いのに”という感情が頭を満たしているんだけど、本能は止まらない。
頭が真っ白になるような感覚の中、分身を抜いて彼女のお腹に大量に吐精した。
あまりの快楽に自分の口からも思わず声が漏れてしまう。

幸福感に包まれながらも、後始末はしなければ・・・。
彼女のおしりのあたりには大きなシミが広がっていた。
「誰だ、シーツをこんなに濡らしたのは!」と彼女がボケる。
「自分でしょ! 感じやすいんだね?」と自分。
「恥ずかしい、実はキスしただけで濡れちゃうの」と彼女が告白する。

萌えな会話に再びスイッチオン!
我が分身はまた力をミナギラせ、それを見た彼女が手を添えてくる。

色っぽい微笑を浮かべながら体を移動し、自分の股の間に滑り込む。
“カポッ”って感じでフェラをし始める。
“あ、少し強すぎるかな”って思ったのもつかの間、唾液タップリにしゃぶるフェラは自分の経験上でも一位か二位の上手さだった。
“誰が彼女にこんな技を教えたのか”と思わず嫉妬してしまうぐらいの腕前、いや、口前に“このままではまずい”と思い、女性上位になってもらう。
彼女の表情が見えやすいように少しライトの光量を上げる。
「恥ずかしい」と言いながらも、絶妙のグラインドを展開する彼女。
緩く腰を合わせるだけで、感じやすい彼女は軽く行ってくれる。

分身は入ったまま、体制を入れ替えて彼女を下にして、彼女の足をM字に開脚したまま激しくピストンする。
彼女の頭がベッドから外れて綺麗な喉が伸びている。
彼女が頭をガクガク揺らしながら「マタ、イッチャウ?」と昇天する。

自分は絶頂を彼女に合わせる事ができずに、今度は自分自身の快楽のためにスパートを始める。
彼女が息も絶え絶えに言ったのは「アッ、アッ、モウダメ、イッチャウ、コワレチャウ」だったっけ?
「モウダメ、イッチャウ、シンジャウ」だったっけ?
眉間にシワを寄せる切ない表情が、とても綺麗だった。

自分の感情の全てを彼女に向けて吐き出す思いで吐精し、彼女の上に体を重ねた。
二人とも汗だくになり、荒い息をする。
何もかにもが感動に満ちていた。

ホテルの会計で「ワリカンにする」と言って聞かない彼女をとても愛しく感じた。
「重荷にはなりたくないから」と。

帰宅途中の坂道で、自分は懐かしい香りに包まれた。
満月に照らされた林の中でアカシアが咲いていた。

“ヤッパリ アカシア ダッタンダ”

なんだか、彼女とアカシアが重なって思えた。

彼女とはその後、何度か切ない逢瀬を繰り返したけれど、結局別れる事に。
「あなたは暖かい家庭も、私という彼女も持っていてズルイ」
「自由に電話もできないし、会う時間も限られていて辛い」という言葉に
「そうだね」と「ごめん」という単語しか出なかった。

深く傷つけてしまった彼女、家族への後ろめたさ、自分自身のふがいなさにかなり凹んだ。

別れて二年程してから、彼女と会った。
自分の転勤が決まった事を報告したかった。
彼女は新しい彼氏と同棲しているとの事で、幸せそうだった。

「家庭を大切にして、頑張ってね」と言ってくれた彼女に、帰宅する電車の中でメールを打った。

 アカシアの君へ

『万感の思いを込めてエールを送ります。
 君と、君の住むこの街が大好きでした。
 どうか幸せになって下さい。』

それから数年して家族とドライブしていたところ、車内なのに、数百メートル離れた場所から甘い香りが伝わってくる。
「近くにアカシアがあるはずだぞ」と言い、キョロキョロしながら運転していると、やはりアカシアが群生していた。

“アカシアノキミ ハ ドウシテイルカナ?”

そう思ってから、ものの数分後。
なんという偶然か、数年ぶりで彼女からメールが入る。

『アドレス変えてないですか?』
 元気にしていますか?
 私は元気ですよ』

“ヤッパリ カノジョ ハ アカシアノキミ ダッタンダ”

僕は彼女の完璧な笑顔を思い出していた。

京大出たちょっと生意気な女


22でつ
ええ、詳しく言うと
うちの会社に京大出たちょっと生意気な女がいて
今26歳だったかな。でも、すでに人妻で。
ちょっとスレンダーでよくみりゃ可愛い女だったし
いちどヤリたいほうだいやって、ヒーヒー言わせてやりたいと思ったわけ。

22でつ 続きでつ。
ある日、飲み会の帰りに、彼女が泥酔したところを
家まで送るといいながらホテルに連れ込んでやった。
服を脱がせると、細いながら乳はいい形でプリンのようで
ヘアも薄めでもう、初っ端からムスコはビンビン。
とりあえずマンコなめはじめたら、寝てたはずの女の息が荒くなってきた。

22でつ
旦那にでもされてるとおもってだんだろうな。
ものすごい濡れようで、いつもスマして、セックスなんてしらん
みたいな顔していた清楚な女が(でも生意気)、はあはあ全開
クリや乳首を舐めたりさわると体を海老そらして感じまくる。
そんなにほしけりゃ入れてやるよと
チンポをまんこ穴にあてがったあたりでヤツめ気がついた

ナニしてんの、Bさん。やめて、
というか言わないか、びしょびしょに濡れたまんこに
ぐいぐいチンポをいれピストンしてやった。
薄いヘアが濡れてよけい薄く見えて、割れ目も正面からくっきり
少女みたいな童顔だからよけいに萌えてきて
こちらも絶好調

あ、ダメ、そんなことしてタダですむと思うの…
と抗議の声を張り上げようとするんだが
なにせ、体に火がついてるもんだから、快感に勝てないんだろうな。
ヤダ、ヤダ、おねがいだから止めてよ。といいながら泣き始めた。
といいながら、しっかり腰を動かしてる。
「でも、ちゃんと感じてるじゃん」


「違う、感じてなんかない…」
といい張るから、さらにクリに手を伸ばしながらピストンすると
「あ、ダメ、ダメ、ダメ、そんな、あああああ」
漏れが
「そんな、なんだよ」と聞くと
「ああ、いい、気持いいよう」と本音を出した。
その後、
「T君、ごめんね、ごめんね、T君…」
と旦那の名前を出して、快感に身をまかせている自分を責めるようになった

「あはは、なんだ旦那より漏れのほうがいいんじゃん」
「違う、違う」
とまだ、気持を抵抗させているんだが
「き、気持いいよう、ちくしょー」とふだんの彼女らしからぬ汚い言葉を吐いた。
「それじゃ、まず一発目、中に出させてもらうからな」
「いやだ、いやだ、お願い中だけはやめて」
「こっちこそ、いやだ。たっぷり出してやるよ、ほれ、スパートだ」
さらにグイグイ子宮を壊すような勢いでピストンする漏れ。

「いやああ、いい、いいいよう、いい、まんこ…」
と言いかけて、一瞬だけ我に返ったのか、キっと怖い顔になる彼女。
「ああ、か、感じるもんか、感じるもんか」
と、ものすごい勢いで彼女、腰を動かしながら体の反応とは真逆なことを
口走る。その言葉を聞いた漏れは興奮が絶頂に達して
「ドピュ、ドピュ、ドクドクドク」
「きゃあああああああああ」

どうやら絶頂に達したのか、太ももを痙攣させ放心状態になる彼女。
「さあ、これからゆっくり第2ラウンドを楽しもうぜ」と
ベッドの上に大の字になっている彼女に声をかけると。
涙を目にいっぱいためながら、再び旦那の名前を口にした
「ごめんねT君、ごめんね」

その日、彼女を漏れの女になった。

以上でつ

童貞狩り

はじめて投稿いたします。今まで読むだけでしたが今月になって童貞狩りをされているという方がいらっしゃるのを見て勇気を振り絞って書くことにしました。実は私、知り合いの方の息子さんと性的な関係を持つようになって誰にも相談できず悶々としておりました。裕樹君が高校に入った年の春、たまたま、うちに来ていた裕樹君に、「お祝い、何が欲しい?」って聞いたとき、なんと、「おばちゃん。」って屈託なく言ったのを昨日のことのように思います。まだ、あどけなさの残る裕樹君だったので、「おばちゃんは、ここの奥さんだから、持っていけないわよ。」って冗談めかしてはぐらかそうとしたら、急にうつむいて黙ってしまったので、「おばちゃん貰えたとしてどうするの?」って言った。そうしたら、また、屈託のない笑顔でわたしを見て言うんです。「セックス。」 そのときはちょっとたじろぎました。そして優しく説き伏せるように話しましたが、もう、そのとき私はどきどきしてしまってちょっとどもりながら必死にいいました。「セックス! 裕樹君、セックスってどういうことかしってるの?」 裕樹君は軽くうなづきました。「セックスっていうのは、恥ずかしいの。だからほんとに好きな人としかしちゃいけないの。」そういいきかせました。そしたら、裕樹君、「僕、おばちゃんのこと好きだもん。」って。なんかすごくかわいいって感じがして、ソファーの隣に座り直して抱きしめてあげたんです。裕樹君も抱きしめてきました。そして耳元とで「おばちゃん、いい匂いがする。」って囁くの。もう私、あそこがジュン!ってきてしまって濡れたのがわかったんです。裕樹君もズボンの中でアレを大きく、固くしているのがわかりました。ズボンの上から裕樹君の股間をなでていてあげるうちに私はどんどん淫乱女になっていくのがわかりました。裕樹君がかすれるようなセクシーな声で「気持ちいい! おばちゃん セックスさせてぇ。」って言うんです。もう駄目でした。「一回だけよ。今回だけって約束できる?」裕樹君は首を横にふります。そうこうしているうちに私は裕樹君のズボンのチャックを下げペニスをじかにさすって上げていました。固くて大きなペニスが見え隠れします。まだ、皮がむけきっていないペニスが愛おしくなり、いったんペニスから手を離して、自分の下着を脱ぎにかかってしまったんです。いけないって思うほど興奮して何がなんだかわからなくなって、再び、裕樹君のペニスに手をやり、下着を足でうまく脱ぎ去りました。裕樹君のペニスをひっぱるように私のあそこに近づけました。裕樹君、体をよじって協力してきます。裕樹君のペニスが入り口に触れた。もう、入るのは時間の問題でした。「裕樹君、一回だけよ、二人の秘密よ・・・」裕樹君は黙ってました。わたしの耳元ではあはあ息をしています。裕樹君にゆっくり腰を押しつけてくるようにいいました。手でペニスを支えてゆっくり飲み込みました。「おばちゃん、入ったの? ちゃんと入ってる?」裕樹君は聞きました。ゆっくり腰を動かして見るようにいいました。ぎこちない動きがとても新鮮でとろけそうでした。気が付いたら私は裕樹君のおしりを抱きかかえ腰をがんがん使っていました。「お、おばちゃん、やめて!! 痛いよ。」
裕樹君がセクシーなかすれ声で言ったのを覚えています。それでもかまわず続けちゃったのです。あとは、絶頂まで駆け上るだけでした。なんてことしちゃったのかしらってずっと後悔しながら、もう、2年たち裕樹君も来年大学受験。まだ関係が切れないでいます。私だけじゃなく同じような事をなさっている方がいるので安心しました。

最近、近所の高校生の男の子とのセックスが結構話題に上がってきてるようで、わたしもちょっと気分が楽です。どこかに書いたと思いますが、2年ほど前から裕樹君という近所の知り合いの息子さんとセックスしています。はじめて彼とセックスしたのは彼が16の時でまだあどけなさの残る本当にかわいい男の子だったんですが、いまは18。立派な男になりセックスも本当にうまくなり、最近では、私の方が何度も失神させらるようになりました。裕樹君には最近彼女ができたようで、以前ほどには私の体を求めて来なくなりました。
ちょっと寂しい気もしますが、2年間、主人や近所の人にもばれることなく平穏に楽しめたのは幸いでした。夏になって裕樹君も彼女とセックスしたら、もうこうんなおばさんには見向きもしなくなるでしょう。安心するのと同時に妙な嫉妬と寂しさを覚えるのは女の性なんせしょうね。

失禁姉 渋滞車内のおもらしに興奮

「まだかな?サービスエリア…」
焦れた感じで姉志織が父に尋ねる。
「そうだなあ、この渋滞だから少なくともあと30分は覚悟しなきゃならんぞ」
「我慢できそうにないの?志織…」
母絵里が心配そうに姉に聞く。
「ううん。大丈夫…」
そう言いながらも、姉は顔をしかめ、体をよじらせた。
(あんなに冷たいものばかり飲んでりゃ、そりゃあなあ…)

家族で伊豆の別荘へ行った帰り、渋滞にはまってしまった。
夏も終わりの頃であり、そんなには混まないだろうとの予測でいたが
高速で事故があり、その処理に時間がかかっているらしい。

実は家族とは言っても、父と母は再婚どうしで姉は母の連れ子である。
母絵里は18の若さで志織を身篭ったが、25の時に夫は急死してしまい
以後一人で志織の面倒を見てきた。
俺の母は、俺を産んで間もなく亡くなってしまった。
もとが病弱であったのに加え、難産だったらしい。
俺はおばあちゃんに育てられたが、その祖母も2年前に他界した。
父45歳。母絵里36歳。姉志織18歳。俺15歳。
これが今の俺の家族の構成だ。

初めて父が母と姉を連れてきたのは半年前のことだった。
長い間、乾ききった、色の無い俺の家に原色がともった瞬間だった。
母はアパレルのメーカーで働いていて、若々しくとても30代には思えない。
姉志織は現在大学生。スタイルもよく女優の山田優に似た感じだ。
3ヶ月前に挙式も住み、4人での新家族生活が始まった。
新しい暮らしにも落ち着き、みんなで別荘へ行こうという話しになった。
母が療養にも使っていた別荘が伊豆にあるのだ。
別荘で、海水浴、バーベキュー、温泉を楽しみ
2泊3日の家族旅行は終わり、家路についた。

「んっ、んく…、っぅう…」
車の後部座席に俺と姉が乗っている。
その姉が俺の隣で、嗚咽を上げ始めた。
「し、志織さん…。ね、姉さん…。大丈夫?」
俺は姉さんのことを、まだ照れくさくて名前で呼んでいたりしていたのだが
最近ようやく、素直に姉さんと呼べるようになってきた。
でも時たま、名前で呼んでしまったりする。
「う、うん…。っうく…
 実は、結構ヤバイかも…
 もうそろそろ、限界っ…」
「志織。駄目よ。我慢しなさい。
 この車、お父さんが私たちの為に買ってくれた新車なんだから
 お漏らしなんかしちゃ駄目よ。ね。」
母が姉にそんなことを言うが、姉は半分うずくまってしまい返事が無い。

「あら、本当に仕様が無い子…。
 ねえあなた。なんとかならないかしら?」
「なんとかと言ってもなぁ。さっきからピクリとも動かないだろ…」
父と母も困ってしまったようだ。
「……ふふふっ。ねえ、あなた…」
何を思いついたのか、母が父に耳打ちして話始めた。
「……それでね、……○○ったら……、
 ……△◇※……、…でね……、……」
母は何やら父に話しているのだが、内容までは解らない。
ただ時々俺の名前(○○)ってのが聞こえるような気がする。
「ふふっ。そうか…。あいつ、そんなことを…。
 じゃあ、それもいいかもしれんな。」

父が納得したように何度も頷くと、俺に話しかけてきた。
「なあ、○○。
 今、母さんから聞いたんだが、
 お前、中々変わった趣味を持ってるそうだな…」
「……??」
何のことを言ってるのか、さっぱり解らなかった。
「ふふっ、まあいい。
 なあ、○○。さっきから志織のやつ、オシッコに行きたくて仕様が無いんだよ。
 お前、何とかしてやれんか…」
「…ッッ??
 お、俺に何とかって言われても、
 ね、姉さんの問題だから…」
「そこを何とかっと言ってるのだ。
 お前ならできるだろ?
 例えば志織のオシッコを飲んでやるとか…」
「と、父さんっ?
 何言ってるんだよ!そんなことできるわけ無いじゃないか!」

「そうかしら?
 ○○サン。○○サンならできると思うけど。
 っていうか、喜んでしたがるかと思って私が提案したのよ…」
「え、絵里さん?お母さんがどうして、そんなこと…」
「フフッ。知らないとでも思ったの?
 ○○サンが毎晩シテること……。」
「……ッッ? ま、まさか?」
「その、まさかよ。
 ねえ、○○サン。ザーメンの匂いってちょっと拭ったくらいじゃ
 中々落ちないのよ。解る?私の言ってるコト…」
(や、やっぱりバレてる…)
「私たちがこの家に来てからしばらくしてのことよ。。
 志織のパンティを洗おうとしたら、何か精液臭いじゃない。
 あのコももう大学生だし、男のコと付き合ってそういうコトに
 なってるのかなって思って、その時はそのまま洗ったわ。
 でも、それが何日も続いたのよ。
 いくらあのコでも変だわって。
 それで、ちょっと志織の周辺を気にかけることにしてたの。」
父も姉も何も言わず、母絵里の言うことに耳を傾けている。
姉はうずくまったままだが。

「そしたら、見ちゃったのよ。
 志織がトイレに入った後、○○サン、トイレのドアに耳を当てて
 中の様子を伺っていたでしょう?
 しかも○○サンったら志織が出た後のトイレにそそくさと入って行ったわね。
 随分出てこなかったから、私アナタみたいにドアに耳を当てて聞いちゃったわよ。
 ○○サンったら、志織のこと呼びながらオナニーしてたのね。
 最初は何て言ってるか解らなかったけど、
 確かに、言ってたわ。志織さん、姉さんって…。
 それからトイレを出た○○サンは脱衣所へ向かって
 何やら、ズボンから丸めたモノを取り出して、洗濯カゴに押し込んだの。
 後で確認したら、やっぱり志織のパンティだったわ。
 しかもザーメンの匂いがプンプンの…。
 普段は優しそうな○○サンが実はこんな変態だったなんて…
 ○○サンが学校へ行ってる時、○○サンの部屋も調べさせてもらったわ。
 色々出てきたのよ。いつ撮ったんだか、デジカメで盗み撮りした志織の映像。
 お風呂上りの時のもあるし、ミニスカートで出かける時のもちゃっかり撮っちゃって。
 お布団の下からは如何わしい本もたくさん出てきて…
 ○○さん、おしっこモノとかお漏らしモノの本ばっかり持ってるのね。
 普通のグラビアとかヘアヌードに興味はないのかしら?」

全てばれていた。俺の淫らな思い、そして変態行為の数々が…。
「ご、ごめんなさい……」
「あら?謝らなくてもいいのよ。
 だって○○サンは、志織のコトが好きなんでしょう?
 いいじゃない。本当の姉弟ってワケじゃないんだし。
 ねえ?あなた…」
「ふふ。まあ○○の気持ちも解らんでもないな。
 志織は本当に魅力的な女だからなぁ。
 スタイルは抜群だし、なんかこうオンナのフェロモンを感じるよ、わっはっは…」
「もう、あなた馬鹿言ってないの…
 それより、問題は今の志織の状況よ。
 一刻の猶予も無いみたい…
 さあ、○○サン。
 ○○サンにとっても願ってもない状況よ。
 オシッコフェチのキミが大好きなお姉さんのオシッコを飲ませて貰えるのよ。
 こんな素敵なコトって無いじゃないっ!
 さぁ、志織も用意して」

(マ、マジかよ。
 両親公認で、志織姉さんのオシッコを飲めるなんて!!)
「俺、何でもするっ! ね、姉さんはいいのかな?」
「志織?いい?
 ○○サンがオシッコ飲んでくれるから、
 足を開いてシートに上げるの。」
母に促される姉。だからといってすぐにそうするわけにもいかない。
仮にも俺は男であり、義理とは言え弟なのだ。
その男の前に、足をひろげて大切な部分を広げろと、母が命令する。
何て倒錯しているんだ。母は俺以上の変態じゃないか。
「さ、早く。志織…」
「お、お母さん…
 私、恥ずかしい…
 で、でも、もう、本当に我慢できないの…
 いいの? 本当にしちゃっていいの?」
「いいのよ。○○サンだって本望なんだから
 さ、足を開いて…」
「こ、こう?」
「そしたら、パンティを脱ぐのよ」
「…………はい」

姉の白い足が見える。俺の胸の鼓動が高まる。
姉のパンティに手がかかりゆっくりと下ろされる。
「今度はかかとをシートに上げるの。
 できる?志織?」
「………うん、お母さん、……こう?
 あぁっ、やだっ…やっぱり恥ずかしいわ…」
(……ッッッ!!!)
俺の興奮は絶頂に達していた。
俺の横で、大好きな姉がM字開脚しているッッ!!
( 姉さんっ!志織姉さんこそが俺の最高の女王様だっ!)
「さ、○○サン。今度は○○サンの番よ。
 ちょっと狭いけど、志織の前にうずくまるのよ。」
「……わ、わかった、母さん。
 俺、志織姉さんの前に座るよ。
 いい?姉さん?」
「……んっ、……ぅ、…ぅん……」

極度の放尿の我慢と、
弟の前にM字開脚をさらしているという羞恥で、姉の顔は真っ赤になっていた。
俺は唾を飲み込みながら姉の前に移動する。
さすがに車の中は狭く姉の前に来ると前屈みになってしまい、
必然的に俺の顔は、M字開脚している姉の秘部の前に押し出されてしまった。
(ふっふぅうぅ?むぅ)
俺は鼻息を荒くして、姉の前に鎮座した。
(さあ、いつでもいいよ。姉さん。
 姉さんの大切な聖水、一滴残らず、飲み干すよ)
「志織、○○サン。
 準備はOKね。
 さあ、志織ッ!
 その変態ボウヤにオシッコをかけてやりなさい!」
(く、来るッ!
 姉さんのオシッコ!!)

姉の表情が歪んでいる。
もうこれ以上オシッコ我慢できない。
でも、こんな恥ずかしいことしていいの?……
そんな思いが一緒くたになっている。
姉の眉間に皴が入っている。
口元がゆるみ始めた。
姉の柔らかそうな舌が見える。
これだっ。この表情が俺はたまらなく好きなのだ。
俺がオシッコフェチなのは即物的に尿を好むのではなく
我慢して我慢してそれでもお漏らししてしまう時の
女性の表情に猛烈に感動してしまうのだ。
しかも今はその女性が最愛の姉・志織姉さんだっ。
俺は至福の喜びで、姉の秘部に口を差し出した。
その、一滴をも、こぼさない様に思い切り口を広げた。
両手で姉の太ももにしがみついた。
「さぁ、来てッ!姉さんっ!
 姉さんの! 俺にかけてくれぇえぇええ!」

その時だった。
姉の部分から、黄金色の液体が噴出された。
最初の1?2滴こそ、下に垂れてしまったものの
後は思い切り飛んできたのでそれを余すところなく口で受け止めた。
余りにも勢いがよく、俺の喉奥深く直撃し、むせてしまったが
それでも俺は姉の聖水を受け続けた。
この幸せな時がいつまでも続けば良いと、俺は思った。
その思いに応えてくれるかのように姉の放尿は続いた。
どれくらいたったのだろう。
実際は30秒から1分の間だろうが
これまでの俺の人生の中で最大の喜びに満ちた時間だった。
だがそれも終わりに近づいていた。
姉の黄金水が描く放物線が段々と小さくなっていた。
(もう終わりなんだな…)
俺はしぶきを受けながら、口を姉の秘部に近づけた。
最後の一滴まで頂くために…。

と、その瞬間、
最後の放尿が勢いよく放出された。
顔を近づけていた俺の口元を超え、
それは鼻にかかった。鼻の穴にも姉の聖水が入り込んだ。
最後の最後で姉の放尿は勢いを増し、
俺の目に飛び掛った。
(あぁ、姉さんのオシッコが俺の目にぃ…)
ちょっと、染みるような感じもしたが
俺は最高に感動していた。そして俺は涙を流していた。
「ね、姉さん。ありがとう。こんな俺に姉さんの聖水をかけてくれて…」
姉の聖水と俺の涙でぐしゃぐしゃになりながら俺は歓喜の声を挙げていた。
「……んぅ、…っく、
 …アリガト…、○○クン。
 姉さんの、…飲んでくれて…。
 美味しかった?」
「う、うん。美味しかった!
 志織姉さんのオシッコ、最高に美味しかったよ!」

「フフッ。二人とも楽しんだようね。
 でも○○サン? まだ終わりじゃないのよ。
 志織のオマンコ、オシッコで濡れたままでしょう。
 ○○サンが綺麗にしてあげなさい。解った?」
「え? き、綺麗にするって?」
「わかっているでしょう。
 ○○サンの舌で舐めて綺麗にしてあげるってことよ」
俺にとっては願ってもないことだった。
「ッッ?ね、姉さん、いい?
 姉さんのココ、舐めて綺麗にしてもいい?」
「……ぅん…。
 ○○クンには、恥ずかしいところ全部見られちゃったから、
 いいよ。志織のココ、綺麗にしてくれる?」

「わ、わかった!
 じゃあ、まずはここから」
俺はM字開脚のままの姉の秘部を舐め始めた。
まずは水滴に濡れた、陰毛を舐め回す。
「ちゃぷっ、ちゃぷっ…」
「ぁあっ、……、そんなぁ…」
「次はここだ」
まだ、しとどに濡れている姉のクレヴァスに俺は舌をやった。
「ひいぃっっ、……、」
思わず身を悶えながら声をあげてしまう姉。
「ね、姉さん。じっとしてないと綺麗にしてあげられないよ」
「だ、だって、○○クンがいきなりそんなトコロを…」
「じゃあ、次はココを綺麗にしよう」
俺は姉のクリトリスに焦点を当てた。
指でつまみあげて、剥き出しにしたクリトリスに俺は舌を当てた。
「ちろっちろっ…、ちろっ…」
「はぅっっ! …… 」
姉の腰全体が俺の顔にぶつかってきた。
俺は姉の秘部に顔をうずめながらもクリトリスへの攻撃を続けた。
「ちゅぱっ、ちゅぱっ、れろぉ、れろぉ…」
「あん、あぁん、はぁあん、ふぅうん…」
俺の攻撃と同じテンポで姉の声が淫らにこだまする。

「あらあら、このコたちったら……
 私は綺麗にしてあげなさいって言っただけなのに。
 仕様が無いわねえ。
 ○○サン。こうなったら、ちゃんと志織のことイカせるのよ」
母の声が、うっすらと聞こえた。
俺は夢中になって、姉への愛撫を続けていた。
姉の体の様子が変わってきた。
腰が激しくグラインドしてる。
前後に、左右に、そして回転ぎみに。
俺は猛然と姉のクリトリス、クレヴァスに舌と指で刺激を与える。
姉の腰が宙に浮いたように硬直した。
俺の舌が姉のクレヴァス奥深く突き刺さる。
「ぁあっっ、…ぅくふぅっ…」
姉は絶頂に達していた。
ピクッピクッと姉の体が痙攣している。

「あら、志織。イッったのね。
 ○○サン。志織にキスしてあげなさい。
 オンナのコはね、イッた時にキスされると最高に気持ちがいいのよ」
俺は姉の淫液でびしょびしょになった口を姉の唇に近づけた。
「ね、姉さん……」
「…ぅぅ……、○○クン……」
俺と姉はそのまま抱擁を続けた。
このままずっと、こうしていたい。
この時がずっと続けばどんなに素敵だろう。
俺は姉と舌をからめながら夢想していた。

恍惚としている俺に母絵里が言った。
「ねえ、○○サン?
 私もオシッコしたくなっちゃったわ…」



千裕先輩 完

俺が正面玄関で待ってると、ゆっくりと歩いてくる千裕さんが見えた。
下を向いたまま歩いてきてるが、近くに来ると泣いてるのがわかった。
泣いてるのは仕方がないと思う。何といっても危険日に裕樹の友達である俺に
中出しされたのだから。

そして俺の目は千裕さんの下半身から離れない。
今、千裕さんのスカートの下は何も着けてないはずなのだ。
このスカートを捲れば千裕さんのあそこが・・・。
ゴクリと唾を飲み込んで
「さ、行こうか。早くしないと」
俺は千裕さんの腕を掴んで歩きだした。
すると千裕さんが引っ張り返して立ち止まって
「・・下着・・・返して・・・」と言った。
「わかった。今ここじゃ履けないでしょ?ホテルで返すよ。」
そう言って千裕さんの手を引っ張ってホテルまで先導した。

部屋に入ると
「シャワー浴びてくる」と言って服のままお風呂に入っていった。
俺は千裕さんが服を脱いでお風呂に入るのを待った。
一緒に入ろうと思ったが、最初に一緒に入ろうとすると必ず拒否されるのは
目に見えてる。

そしてシャワーの音がすると俺も全裸になってお風呂に入っていった。
お風呂に入ると
「きゃっ」と叫んで胸を隠してうずくまる。
そして「出て行ってよ!」と言っている。
俺は千裕さんの一糸まとわぬ姿に見とれた。
あの千裕さんが何も着けてない。そして素っ裸の俺とホテルのお風呂にいる。
千裕さんの全裸姿に見とれながら近寄っていった。

「来ないで!」
そう言われても間近まで寄って行って
「大丈夫だって!俺も洗うの手伝うから!シャワー持っててあげる!
早く洗い流さないと!」
そう言って俺はシャワーを奪って千裕さんを座らせた。
そして「さ、早く洗って!」と千裕さんの脚を左右に押し広げて
千裕さんの性器にシャワーを当てた。

千裕さんは恥ずかしそうにしながらも早く洗い流さないといけないといった感じで
性器を擦った。
まるでオナニーしてるみたいだった。
千裕さんの性器は陰毛ではっきり見えなかったが、俺はそれだけでも満足で
どんどんとチンポが固くなってきた。

勃起させてるのを見られるとまずいと思ったので、俺は壁に背を着けて座り、
「体も汚れてるから洗ってあげるよ」と言って千裕さんを密着するまで引き寄せた。

この時点で俺のチンポは千裕さんの腰に思いっきり当たってるのである。

当然千裕さんは拒否してきたが、「いいから!すごく汚れてるよ!」と強引に千裕さんの
体を洗い始めた。
ボディーシャンプーを手にべっとりと付けて、千裕さんの背中から洗っていった。
もちろんタオルなんか使わない。俺の手で洗うのだ。
千裕さんの肌の感触を味わいながら背中を洗う。
そして背中が終わると腕を洗う。ここまできたら次はもちろん胸だ。

だが、手を前に回してお腹から上にいこうとしたら、当然のように拒否してきた。
「自分で洗う」と言い出した。

「大丈夫だって!抵抗するんだったら千裕さんの愛液まみれのパンツ持って帰るよ?」
そう言うと千裕さんの腕の力が抜けて抵抗しなくなった。

泡だらけの俺の手は千裕さんの胸を下からすくうように持ち上げ、そしてゆっくりと
揉み始めた。
胸を2?3分ひたすら揉んでから乳首を摘んだ。
「あっ」と声が漏れたが、その後は声を出すのを堪えているようだ。
乳首を摘んでグリグリして弄ってると、声こそなかなか漏らさないが、息が荒くなって
きてるのがわかった。

一旦泡を洗い流して、あとは普通の愛撫に移った。
千裕さんの首筋や耳を口で愛撫しながら、両手で千裕さんの胸を揉みながら指で乳首を
弄る。
さすがに10分くらいその状態を続けると千裕さんもだんだんと声が漏れてきた。
そして息がかなり荒くなってる。
きっとあそこはグショグショに濡れてるはずだ。

俺は後ろから千裕さんの両脚を掴んで開かせた。
M字に開かせて、両足首は俺の脚の外側に引っ掛けるように置いた。
前から見ると完全なM字状態である。
別に足首を上に上げれば簡単に閉じれるのだが、千裕さんはM字のままでいた。

俺の手が胸から下に滑り落ちて、性器に近づくと、千裕さんの息が更に荒くなり、
そして体に力が入っていった。
そして千裕さんの性器に辿り着く寸前に性器の両側に別れて太ももへと移った。
千裕さんの口からはため息のような息が漏れた。

そして太ももから手を滑らせて、性器のほうへ近づけていく。
性器に触れる寸前で俺の右手はアナルへ向かった。
そして左手はピースサインを作って、性器の両側をなぞった。
右手でアナルをグニグニと弄る。

「ああ?・・・・もう駄目・・・」と声を漏らしながら脚を震えさせている。
早く性器を触ってほしいのがよくわかる。
そして俺は両手で性器の周りを弄りながら
「どうしたの?」と言って素早く性器の周りを擦ってやる。

「お・・お願い・・・もう駄目・・・」と泣きそうな声で言ってくる。
さすがに裕樹の友達である俺に向かって「あそこを弄ってください」なんて言える訳がない。

なので俺は手ほどきをしてやることにした。
性器の両側を擦りながら
「触ってほしいの?」と聞いてみた。

すると千裕さんは黙ったままコクンと頷いた。
やっぱり!触ってほしくて仕方がないんだな!とわかると
「どこをどうしてほしいのか言ってくれなきゃわかんないよ?」と言った。

「あ??ん・・・お願い・・おかしくなっちゃう!」と言ってきた。
俺は再び右手でアナルを弄りながら、左手の指で性器の両側を弄る。

「さ、早く言ってよ!どうしていいのかわかんない。」
そう言うと
「もう駄目!・・・・あそこ・・・さわって・・・」と言ってきた。
・・・やった!・・・
しかし鬼畜魂に火がついた俺は乳首を摘んで
「あそこってここのこと?」と言いながら乳首を弄った。
千裕さんは黙ったまま俯いている。

そして再び手をゆっくりと下へ滑らせて性器に近づける。
そして性器に辿り着く寸前で両サイドに別れる。
再び性器の周りを擦ってやると
「お願い・・もう駄目・・・」と狂ったように言ってきた。
俺はそのまま性器の横を擦りながら
「どこをどうしてほしいのかはっきり言ってくれないとわかんないよ。
あそことか性器とかは使わないでね」と言ってやった。

そう言って性器の周りを弄ってると、限界がきたようで

「・・・おま・んこ・・・さわって・・・」
と言ってきた。

・・・聞いたか裕樹!!!お前の女が俺におまんこ触ってって言ってるぞ!!」・・・

その言葉にものすごく興奮した。
千裕さんの口から「おまんこ触って」なんて言葉が出るなんて。

だが、それでもまだ足りず
「「お」は無しで言ってよ」と言った。

もう俺はどきどきしながら千裕さんの性器の周りを弄った。

そして千裕さんの口からついに・・・・

「まんこ・・さわって・・・・」と言ってきた。

・・・すげぇ!!!千裕さんが「まんこ触って」だって!!!!・・・

ビデオとかで女性が「おまんこ」って言ってるのは聞いたことあるが、
さすがに「まんこ」と言うのは聞いたことが無い。

俺は嬉しいのと、興奮が混ざり合って、千裕さんの割れ目を下から上へ向かって
ツツーとなぞってみた。

「アアァア?????ン・・・」とものすごい声がお風呂内に響き渡った。

・・・すげぇ声・・・

そして俺は素早く割れ目をなぞり、そして指を性器の中へ入れた。
もう大声で喘ぎっぱなしだった。
指を激しく出し入れさしながらGスポットの当たりを弄ってやる。
それと同時にクリを弄ってやると千裕さんの声がどんどん大きくなってきた。
「アンッ・アンッ・アンッ・・・」と段々絶頂へ向かってるようだ。
そしてついに・・

「だめぇ?・・・イクッ・・・」と絶頂へ向かった。

しかし、その瞬間、俺は指を抜いて愛撫を止めた。
こんなとこよりも早くベッドでちひろさんとやりたかったからだ。
千裕さんは目が虚ろになってハァハァと息をしている。

「ちゃんと洗い流せたか見てあげるからお風呂出よ」と言って千裕さんを立たせて
外へ連れ出した。
千裕さんの身体を2?3回パンパンと拭いて
「さ、見るから横になって」と言うと千裕さんはすぐに横になった。

もちろん見るなんて嘘で、千裕さんも嘘だとわかってるはず。
俺は千裕さんとやりたいだけだし、千裕さんもイク寸前で止められて早くイカせて
もらいたいに決まってる。
その証拠に
「じゃ、見るから脚開いて」と言うと、自分から脚を開いていった。
俺は更に脚を押し開いて性器を舐め始めた。

そして指を入れてGスポットの当たりを刺激しながらクリを舐めまわした。
だんだんと喘ぎ方が激しくなっていくので、俺もそれに合わせて激しく責めだした。

「アンッ・アンッ・アンッ・・・・・」
そして
「イクッゥ??」
と言ったところで再び動きを止めた。

そして俺は
「イカせてほしい?」と聞いた。

千裕さんは無言でコクンと頷いた。
女も落ちるとこうなるんだなとわかった瞬間だった。

「イカせてほしいんならちゃんと言ってよ」
と言って指をゆっくり出し入れし、徐々に速めていく。

そして再び激しく責めると、千裕さんの喘ぎが絶頂へ向かってるのがわかった。
指をジュポジュポジュポジュポと出し入れさせ、舌でクリを愛撫させる。

「アンッ・アンッ・アンッ・・・・・」
そして
「もう駄目・・イッちゃう???」

「ちゃんと言わないと止めるよ」

そういうとついに・・・

「お願い・・・イカせて!」と喘ぎながら言った。

・・・裕樹!聞いたか!お前の女が俺にイカせてほしいってさ!!!・・・

そしてそのまま激しく責めると

「イクぅ?????・・・・・」と言って硬直して痙攣させた。

絶頂に達したようだ。

千裕さんは右腕で顔の目の部分を隠すようにしてハァハァと余韻に浸っている。
俺のチンポも限界を超えてるので、千裕さんの性器に当てがった。
そして一言
「入れるよ」と言ってみた。

千裕さんはそのままの状態で無言でコクンと頷いた。
完全に落ちた瞬間だった。

俺は腰を一気に前へ突き出した。

にゅるっといって奥まで入った。

・・・ああ・・・めちゃ気持ちいい・・・
そして腰をゆっくり動かしてチンポを出し入れする。
千裕さんの性器に入れるのは4回目だが、どれも最高だった。

千裕さんは完全に力が抜けてただ突かれるだけだった。

腰の動きを速めるとたちまちイキそうになってきたので一度抜いて、四つん這いにさせた。
千裕さんは腕をブルブル震わせて、腕を立てているのがやっとみたいだ。

そして四つん這いの状態で再び挿入。
腰を振ってチンポを出し入れしていると、たちまち射精感が高まってきた。
やはりバックは通常よりも締まるのだろうか。

俺はガンガン突きながら射精準備に入った。
千裕さんの両腕を引っ張って突き続けた。

千裕さんはバックの体制で腕を後ろに引っ張られてるので、顔をベッドに押し付けて
身動き取れない体制になっている。

俺の腰の動きがだんだん早くなってきて、息が荒くなってくると

「外で出して」と言ってきた。

「わかった」と答えて腰をマックスで振り続けた。

「ああ・・もう出るっ・・出るっ!!!!」
「あっ、イクッ!!!!!」と言って腰を突き出したまま・・

ドクン・・・ドクン・・・

再び千裕さんの膣の中に放出した。

「え・・・???ちょっと!!!!」と千裕さんが正気に戻って振り払おうとしたが、
ガッチリ千裕さんの腕を掴んだまま最後の一滴を出し終えるまでチンポを出し入れ
し続けた。

そして、すべて出し終わると、ゆっくりとチンポを抜いて、手を離した。

千裕さんの性器からは俺の精液がダラ??と垂れ流れてきた。

千裕さんは「なんで???」と言いながら号泣している。

千裕さんは、性器丸見えの状態で号泣しているので、その隙に携帯カメラで千裕さんの
性器をカメラに収めた。

そして「すぐ洗えば大丈夫だってば!」と言うと千裕さんは泣きながらお風呂へ消えて
行った。

そしてその間に俺は帰る準備をした。

服を着た千裕さんがお風呂から出てきたが、まだ涙が止まらないようだ。

「この後、裕樹と会うんだよね?」と聞くと
「今日は会わない。・・・会えない・・・・」と再び涙が出てきた。

「途中まで送るよ。行こ」
千裕さんの手を引いて出ようとすると
「下着・・・・」と言ってきた。

「ああ、あれは俺がもらっとく」
「・・・・・・・・」
千裕さんは無言だった。

そして千裕さんを連れてエレベータに乗ると、別れる前にもう一度千裕さんの性器を
目に焼き付けたくなって
「最後に千裕さんのあそこもう一度見せて」と言ってスカートを捲って、千裕さんの
正面にしゃがみこんだ。
抵抗はしなかった。

脚を広げさせて下から覗き込む。

・・・千裕さんの性器・・・綺麗だ・・・・

両手で千裕さんの性器を開いて
ペロリと一舐めして、立ち上がってスカートを戻した。

そして千裕さんを家の近くまで送って別れた。

俺はその日から、千裕さんの愛液がベットリ着いたパンツと、携帯で撮った千裕さんの
性器の写真をおかずに毎晩のようにオナニーした。

それから千裕さんと会うことはなかったが、2ヶ月ちょっと経ってからであろうか。
千裕さんから電話がかかってきたのだ。

もしかして俺と付き合う気になったのかな?と思って電話に出た。

「もしもし?久しぶり!」と言うも千裕さんは無言のままだ。

「どうしたの?」と聞いてみると

千裕さんの口から出た言葉は・・・・

「せ・・生理が・・・・・来ないの・・・・・・」

        
   ?????????完ーーーーーーーーーー



白い雲のように

友達から飲まないか?との誘いを受けて、それを了承。
少し仕事で遅れてしまいつつも友達の待つ飲み屋に着いてみると、
もう既にかなり出来上がっている彼を発見。
彼は出版関係の仕事をしていて、それが上手くいかないと彼は僕を呼び出し一緒に酒を飲みながら愚痴を言う。
今回もそうだろうと思いながら話を聞いてみるとやはりそうだったのだが、酒のペースから見るに単なる愚痴酒が自棄酒にギアチェンジしているのは明白だった。

彼は自分の立ち上げた企画書を鞄からおもむろに取り出し、僕に手渡した。
それはお笑いコンビ、それもピン仕事で別々になったり、解散してしまったりしたコンビにスポットを当てて今・昔・これからを題材にした取材企画だった。
タイトル「SeparateLife(仮)」
第一回目の今回のコンビは猿岩石。

皆さんは猿岩石を覚えているだろうか?
「進め!電波少年」という番組で、世界をヒッチハイクしながら旅したコンビだ。
その二人はこれをきっかけにブレイクし、歌を歌い紅白に出たり様々な番組レギュラーを持ったりもしていた。
しかし、その人気は長くは続かず、段々とテレビ出演が減っていき、遂には解散してしまった。
そのコンビの一人有吉さんとの会談から企画はスタートしていた。

友達(以下「友」)「このたびは企画『SeparateLife』の取材に協力していただき誠にありがとうございます。本日はよろしくお願いします。」
有吉(以下「有」)「こちらこそよろしくお願いします。」
友「では早速ですが、現在の活動についてお願いします。」
有「はい、(出演番組名)とかに出ています。」
友「今の活動についてはどう感じていますか?」
有「必死に食らいついていってる感じですね。」
友「何か仕事に対するこだわりとかはありますか?」
有「別にこれと言っては・・・ああ、でも昔に比べては周りを良く観察するようになりましたね。」
友「と、いうと?」
有「ネタを創るためですね。常にアンテナ立てているようにはしています。
この前なんかは塀上に猫がいて、なんか面白い動きしているんで、目で追いながらつけていったらいつの間にか交番の中入っちゃいましてね。
お巡りさんに『何かありましたか?』と言われて、焦りましたよ笑」
友「で、どうしたんです?」
有「とりあえず、無くし物があります。といったら、紛失物登録みたいなのを書いてくれと言われまして、紛失物の欄に『ネコのネタ』と書いといたんです。
そしたら後日、それで電話掛かってきましてね。行ってみたらネコ手渡されたんですよ笑
ええ?と思ったら首輪のところにネタと書いてありました。違うんですよ?としっかり説明したら、今度からはふざけないようにと怒られてしまいました。」
友「それはそれは笑」
有「たぶん名前なんでしょうけど、ネコにそんな名前付けるセンス僕にあったら今頃もっと売れてるでしょうね苦笑」

友「次に昔の話。猿岩石の時の話を聞いていきたいと思います。まず、なんで猿岩石なんです?」
有「他所でも結構言っているんです。
同級生で評判の良くなかった女の子達のあだ名を使ったとかね。実際のところは違うんです。
猿は孫悟空のことで岩石は彼を封印していた岩を指しているんです。其れを三蔵法師が解放してあげて、それから悟空は大活躍するわけなんですが、それになぞえて大きな困難にぶつかってっも、そのつどそれを乗り越えていずれは大活躍してやるっていう結成の初志がこめられてたんです。」
友「へえ??、いい話じゃないですか。何で違うことを言ってたんです?笑」
有「笑いに走ってましたね?。今思うと迷走でしたので、ここできいてくれて助かりました。」

友「進め!電波少年で人気を博し、一躍時の人となった。その時の猿岩石はどうだったんですか?」
有「一言で言うと最高でしたね!自他共に認める絶頂期ってやつだったと思います。
きつい旅のご褒美だと思っていましたし、頑張ったんだから当然だなと、正直天狗にもなってました。」
友「当人を前に言いにくいのですが、それもその人気と共に終息を迎え、打って変わって暗い時期に突入したと思います。その時は?」
有「大変でした!変なプライドがついちゃった分余計にね。
だけどあの時期があったからこそ、芸人として頑張ろうと純粋に思えるようになりましたね。」
友「なるほど、結果として有吉さんの芸人魂に火をつけたと。」
有「そうなると思います。と言うよりお笑いが堪らなく好きだってことを再確認しただけなんですけどね。
輝く成功で眩んでた目が暗がりで直ったってことですかね。」

友「昔の〆、猿岩石解散について。相方の森脇さんとも現在は不仲説がでていますが?」
有「確かにね。悪い時に頑張れるかだと思ってた時のことですから、凄くつらかったです。
そのせいで森脇とも険悪になった時期もあります。しかし、今は大丈夫ですよ。
僕だってお笑いあきらめて定職につこうと思ってた時もありますから。気持ち分かります。」
友「森脇さんの結婚式に出なかったと聞きましたが、お祝いしたりしなかったんですか?」
有「そんなこと無いですよ。結婚式でなかったのは彼の生活や世界を尊重してだったんです。
後に電話でおめでとうと言わせてもらいましたよ。それにテレビでですけど一緒に歌歌いましたしね。」

友「最後にこれからにこれからの有吉さんについてお願いします。」
有「はい。これからも頑張って生きたいと思います。一人でも多くの人を笑わせられる芸人になりたいと思います。
なんだか型どおりですいません。」
友「いえいえ笑今日は本当にありがとうございました。」
有「こちらこそありがとうございました。」

有吉いいやつじゃないか!率直にそう思い友にそう感想を述べる。
「ああ、すごいいい人だったよ。年下の僕にもほんと丁寧に対処してくれたよ。
で、終わった後に再度突っ込んで聞いてみたんだ。」と言いオフレコ部分を語りだす友。

友「正直なところ、まだ森脇さんとの仲は戻って無いんじゃないですか?」
それを聞いた有吉は
有「それぞれの風が吹いてあいつと僕は違った道を歩みはじめたんだ。
だけどね、同じ空の下、上を向いて歩き続ける限り、猿岩石は終わらないんだよ。」
喫茶店の窓から空を見ている有吉。
それにつられて見た友の目には太陽と透き通るような雲が見えたという。

「めっちゃ、良い言葉じゃない!何でそこがオフレコ?笑」と僕。
「そうなんだよ・・・これいいじゃないですか!やっぱり使っていいですか?ホロッときますよって、有吉さんに言ったんだよ。そしたら

『僕は笑ってもらいたいんだよ』って笑いながら言ってたよ。」

この企画を鼻息荒く提出したところ、同タイミングでの大物芸能人同士の交際発覚による大幅な記事差し替えのあおりを受けあえなく没。
遂には完全に立ち消えとなってしまったのだという。

あまりにも悔しそうなので友の許可を取って僕はここにその文の一部を記載させていただいた。
皆さんの心の中にも白い雲があること願う。
最後までお付き合いありがとう。

レイプ犯のたわごと

みんなここで、よくレイプした談話を投稿してるのを見てると、大体が簡単にレイプしたように書いてるけど、実際にレイプを実行して散々な目に合った俺は、あんな簡単にレイプ出来ないし、少し違うと思うな・・・。
 
 
二ヶ月程前・・・その日会社の飲み会でビヤガーデンに行った俺は、少し酔って家に向かって歩いていた。 
すると前から、白いワンピースに紺色のカーディガンを着た娘とすれ違った。 
その娘は眼鏡をかけ、短めの髪で、まだ二十歳そこそこの、大人しそうな女の子だったが、その娘も少しお酒が入っていたのか、顔を赤くして、少し足元をふらつかせながら歩いていた。 
その娘が気になった俺は、針路を変えて後をつけた。もちろんあんな娘と一度やってみたいなと思いながら・・・・
 
少し後をつけると、やがて河川敷の家庭菜園の付近に来て、酔っていた俺は辺りは真っ暗だし、顔も分からないだろうと思い、ここであの娘をレイプしようと決めた!!
そしてポケットから携帯を出すと、ハンカチで包み、そしてダッシュして女の子の背後から抱き着くと、携帯を女の子の口に強引に突っ込んで、家庭菜園の中へと引きずり込んだ。
家庭菜園の中は真っ暗で、しかも青々と生い茂ったトマトや、トウモロコシらしき植物のおかげで車道から中は、全然見えなかった。
 
俺は、女の子を地面に押し倒すと、楽にレイプ出来るだろうと思っていたが、それは甘い考えだった事にすぐ気付かされた・・・。
 
女の子は、口にねじ込まれた携帯のせいで悲鳴こそ上げられなかったが、すっごく暴れて物凄い抵抗を始めた!!
 
「こいつ・・・動くぞ!!」
 
と、怯む俺を両手で、これが女の子かと思う位の力で叩いてきて、俺が少し逃げ腰になると、今度は腕を振り回しながら、爪を立てて引っかき回してきた。
 
「あたっ・・・痛てててっ!!」 
俺の腕は、あっという間に引っ掻き傷だらけで、腕は血まみれになり、顔も数発殴られて、口の中で血の味がしていた。
それでも俺は、必死で女の子のワンピースを捲り上げ、露出した可愛らしい白いパンツをずり下げようとすると、女の子は物凄い形相で、パンツを脱がされまいと手で掴みながら、今度は俺に力いっぱい、何度も蹴りを喰らわせてきた。 
「うわっこいつ!!」
 
俺は、あまりの蹴りの凄さにまた怯んでいると、脇腹に女の子の蹴りがクリーンヒットして、履いていたサンダルの踵が俺の肋骨を確実に捉えていた!!
 
「ぎやぁああああっ!!」
 
俺は、身体を走った激痛に悲鳴を上げたが、ここで止める訳にはいかず、痛みを堪えて女の子の頬を平手で数発叩いて大人しくさせようとしたが、女の子は全然大人しくはならなく、必死の抵抗が続いていた。 
俺は立ち上がってパンツを引っ張ると、必死に掴んでいた女の子と引き合いになり、やがてパンツは
 
「ビリビリッ!!」
 
と、引き裂けてしまい、女の子の下腹部の茂みと、割れ目が無防備になってまる見えになると、俺はすぐにズボンとトランクスを脱いで、いきり立った主砲をさらけ出すと、女の子はまるで悍ましい物を見た表情で首を振り、立ち上がって逃げようとしたので、俺はすかさず抱き着いて、また地面に押し倒した。

そして俺が、女の子の脚を掴んで股を開こうとすると、まるで狂ったかの様に女の子は、今まで以上に抵抗してきて、俺の身体のダメージが確実に蓄積されてくると、さすがに俺もムカついてきて、女の子の頬を平手で、眼鏡が吹き飛ぶ位の力で何発もブッ叩いて、さらにグーパンチで鼻を何度も殴り付けると、女の子の抵抗もかなり弱くなってきた。
 
ここで俺は、やっと脚を掴んで女の子の股を開くと、腰を押し付け、まだ清らかな感じのする割れ目に主砲を捩り込んだ・・・。
 
が、主砲は割れ目の中へ全然入って行かずに、何度か強引に押し込んでみると、主砲の先が少し入っただけで、正直なんか擦れる感じだけしかせず、あまり気持ちよくもなかった。
それに女の子も、少し先が入ると激しく頭を振りながら、色白い細い腕で俺を叩いたり押し退けようとしていたから、肉壁が擦れて、かなりの激痛がしていたのだろう。
 
よく投稿で、すんなり入ったとか、少し濡れていて入れる事が出来たと、書いてあるのを見かけるが、書いてある事とは全然違うなと感じた・・・。
 
仕方なく、主砲に唾をべとべとになるまで塗り付け、再度割れ目にぶち込むと、やっと挿入する事ができ、俺の腰がグググッと女の子の股へ沈み込んでいった。
女の子の割れ目は、まだあまり男を知らないのか、閉まりがよく俺はあまりの気持ちよさに、興奮しながら腰を動かしていると、女の子は
 
「ウゥゥッ・・・ムウウゥッ!!」
 
と、口に携帯を押し込まれたまま、苦しそうに唸りながら、激しく頭を振り回し、身体全体を動かして俺を振り払おうとした。
だが俺は、女の子の身体を両手で押さえ込んで、快楽を貪り続けると、やがて女の子は動かなくなって、俺を怯える小動物のような目で見ながら、涙をボロボロと流していた。
その表情にさらに興奮した俺は、両手でワンピースの胸元を引き裂き、ブラジャーを押し上げて、あらわになった可愛らしく膨らんだ乳房を、ガンガン揉んで吸い付きながら一心不乱に腰を動かした。
 
さっきまで可愛らしかった女の子が、俺の手でボロボロにされ、無残な姿で主砲を強引に挿入されているのを見ていると、何とも言えない征服感が押し寄せてきて、これがレイプの醍醐味かと感じていた。
 
そして、快楽を求め腰を動かし続けていると、やがて絶頂を迎えイキそうになった。
 
「クウッ!!」
 
俺は、割れ目から主砲を引き抜くと、ワンピースを捲り上げられ、まる見えになっていた茂みから臍の辺りまで、勢いよく射精をした。
もちろん、中出しをすれば最高に気持ち良かったんだろうが、証拠だけは残したくはなかった・・・。
 
一戦終えて、辺りを静寂が包む中、女の子は両手で顔を覆いながら、涙を尽きる事なく流して号泣していた。
 
俺は女の子を見ながら、一戦だけじゃ物足りないと思うと、復活した主砲の先に付いた精子を、女の子の太腿になすり付けて拭うと、再度割れ目に主砲をぶち込んだ!!
 
「ウグウゥッ!!ウウウウッ・・・・」
 
また主砲を挿入された女の子は、呻きながら首を振っていたが、やがて虚ろな目で涙を流しながら、俺から顔を背けると、手は畑の土をギュッと強く握り締めていた。 
きっと、早く終わってほしいと思いながら、必死にこの苦痛に耐えていたのだろう・・・。
 
だが、動きに合わせて揺れ動く女の子の細くて小さな身体、弾む乳房・・・女の子を凌辱する征服感、その全ての快楽が、俺には堪えられない御馳走だった!!
 
さらに、御馳走を得る為に女の子を凌辱し続けた俺は、白いワンピースに手をかけると、力を込めビリビリに引き裂くと、女の子から剥ぎ取って、さらに紺色のカーディガンも、ボロボロになるまで引き裂いた。 
そして俺は、女の子の顎を掴んで、顔をこっちに向けると、さっきまで可愛らしかった女の子の顔は、頬に青アザを作りながら、真っ赤になって腫れ上がっていて、鼻も腫れ上がり、大量の鼻血が流れ出して、見るも無惨な表情で俺の方を見ていた。
俺は、女の子の首筋や顔を舐め回しながら、腰を動かして
 
「随分と、不細工な顔になったなぁ!!」
 
と、罵声を浴びせると、女の子は絶望的な表情で、涙を溢れさせていた。
 
まだ男をあまり知らない、大人しそうな女の子が、俺に服を引き裂かれ、乱れた着衣に絶望的な表情でレイプされている・・・これが俺には最高の御馳走であり、俺は御馳走を残さないように、しっかり最後まで女の子から快楽を貪り取った!!
そして、再度絶頂感が来ると、激しく腰を突き上げ、動かした。
顎を突き上げながら、身体をのけ反らせて、弱々しく俺を叩く女の子の腹の上に、再度射精を行った・・・。 
満足感に包まれ立ち上って俺は、トランクスとズボンを履くと、女の子の口から携帯を引き抜いて、ハンカチで精子を全て綺麗に拭き取ると、ほとんど服を剥ぎ取られ、サンダルが片方脱げた脚を痙攣させながら、土まみれで力無く横たわる女の子を眺めると、その場を後にした。
 
・・・だが、女の子の事が少し気になり、茂みの外から眺めていると、やがて女の子はふらつきなが起き上がって、落ちていた眼鏡をかけると、バックから鏡を取り出して、変わり果てた自分の姿を見ると、地面にふさぎ込んで大声を上げて号泣していた・・・。
 
そこまで見て、俺は家に戻ったが、ここからが俺の悲劇の始まりだった・・・・。
 
家に着いて、精子の付いたハンカチを捨てようとすると、血がかなり付いていた。
そしてその時、携帯を見ると、綺麗に歯型が付いて、噛み壊されていてかなりショックだった・・・。
きっと女の子が、レイプされている間に、歯茎から血が出るくらい噛み続けていたのだろう。
さらに引っ掻かれたり、殴られたりした所がヒリヒリして、さらに肋骨が痛くてとてもたまらなかった。 
次の日俺は、顎のアザをごまかす為、わざと髭剃りで切って、絆創膏を貼って会社へ行った。
そして肋骨の激痛をどうにかしたかったが、今ここで病院に行くと、もしあの女の子が警察に通報していて、傷等から犯人とばれるのが恐くて病院に行けずに、激痛に悩まされる苦痛な毎日を過ごした・・・。
 
二週間後に、やっと腕の引っ掻き傷が治った俺は、会社の階段からわざと落ちて、病院に連れて行ってもらうと、やはり蹴りのせいで肋骨が二本折れていた。 
さらに、あのレイプをした付近を通って、俺が犯人とばれたらいけないと思って、その後毎日、一つ先の駅で降りたりして、遠回りをして家に帰るようにしたら、あの家庭菜園の付近に、変質者注意の看板が沢山立っている話が耳に入ってきて、未だに毎日遠回りしながら会社に通って、お巡りさんやパトカーに怯えながらの毎日を送っている・・・・・。
 
今回レイプをしたおかげで、機種変したばかりの携帯は金が無くて修理も出来ず、ボロい形になった。
さらに病院にかかった費用に、遠回りした為にかかった交通費のせいで、あっという間に金欠になり、真面目にセ〇ムに行こうかと思った程だった・・・・。
 
 
こうして、俺の悲惨なレイプ体験を書いたが、レイプなんて人生を捨てる覚悟が無い限り、止めた方がいいと思うよ。
普通に、風俗に行った方が安上がりだからさ・・・・。
 
まぁ、それでもやりたいと思うのなら、俺は止めないけどね・・・・

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[最新のレス]

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セコムも笑えたけど、「こいつ…動くぞ」にも笑えた。
お前は、マニュアル片手にガンダムに乗り込んだ、アムロか?(笑)

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まぁまぁおもしろかったぜ
まっでも(笑〃最後のセコムはミスったな!! 
お前芸人やれ(笑)

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違法駐車や割り込み&同業者にたいする交差点での敵対心・・・。
代行&タクシー運転手なんてみんな同じだよ

違うならきちんと交通ルール守れよ
どうせ雲助のことだから「仕事だからある程度は目をつぶれ」と言うんだろ
うが・・・

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アコムとセコム間違えるようなアホの作文信じるなよ(笑)

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フィクションならいいけどマジネタなら、あまりに短慮だねぇ。
下の人も書いてるけど今は皮膚から指紋採取できるし、女の
子の爪の間からスレ主のDNAは採れるし、太腿で精液拭っ
たんならそれで「完全無欠」だよ。

証拠を残さないも何も・・・

女性心理からすれば顔を殴られれば憎悪から届ける可能性高
いって知らないの?
ついでに検挙出来なくても、金を積めば情報も手に入るから
私刑も可能なんだよ。
今や警察の情報漏洩は当たり前でしょう?
こんな所で書き込んで注意喚起してる場合じゃないんじゃない?
酒飲んでレイプって言うのもなぁ。
結構マジヤバと思うんですけどん。
まっ、フィクションなら関係ないけどね。
なんでこんな事知ってるかと言うと、これ「報復、私刑」が生業なので・・・
では、頑張ってねん。

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ここの投稿はフィクションばかりだからね。
影響受けない方がいいよ

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証拠を残さないも何も肌にも指紋は残るし爪の間に皮膚が残ってDNAも残る。電車やタクシーに乗れば容疑者の目星もすぐつくし…女の子が通報するも何もそんな酷いケガさせたなら病院行くだろう。そしたら病院は必ず通報するし。
そんな中途半端な作品で他の作品をそんな風に言うのはちょっと…

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たそさんの叫び声が細かくかかれているのが面白かった!
それとレイプした上にセコムで金を作るあたりがたそさんの乱暴ぶりが垣間見れた。
しかし肋骨折ってるのに階段落ちをするなんてかなり気合いが入ってる…

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たかが骨折の治療費や数日間の一駅分の電車代で金欠になるくらいの収入しかないのか?
貧乏だから風俗にも行けずにレイプなんかするんだろうな。
それにセコムに行ってどうするんだ?
自首するなら警備会社じゃなく警察だぞ!
金を借りるならアコムだ!

よく出来た両親に勧められた?

バブル経済絶頂期 僕の学生時代の体験です。

体育祭の打ち上げで居酒屋で大いに盛り上がり、2軒目のカラオケでも盛り上がった。
僕達は始発まで飲んで明かすつもりだったが2ツ下の智美は完全に酔っ払っていた。
智美は初めて酒を飲んだらしく、ハイテンションだった。。
そして大声で「ノブ先輩と帰る!一緒に帰る!」と言いくっついてきた。
周りから冷やかしの歓声を受けるも、満更でもない僕。智美はかなり美形だったのだ。

時間は日付が変わった頃だったが、智美は一人で帰れそうな様子では無い。
智美に話しかけるも訳のわからない答えしか帰ってこない。
そこで僕は「智美を送ってからまた戻る」と皆に伝え、店を後にした。

智美が僕に好意を抱いている事は以前から知っていた。
何かにつけて、僕のところへやってきて聞いてもいないのにあれやこれやと話していく。告白こそされていなかったが…
智美の友人達もそのことは知っていて、店を出るとき「あー智美 いいなー」なんて言っていたのだ。

僕は智美が酔った振りをしていると思っていたが本当に酔っていたようだった。
タクシーに乗り智美の家の方面に向かう。以前の会話で大体どの辺りに住んでいるのかは判っていた。タクシーが着いたが、家が何処なのかは探すしかない。
派出所があり、そこへ向かってもらい警察官に聞く。智美の苗字は変わっていたので直ぐに教えてもらえた。

智美の家は直ぐに判った。かなり大きな家だった。幸いにもリビングの明かりが見えた。
代金を支払い、寝込んでしまった智美を抱きかかえ恐る恐るインターホンを鳴らした。
男性の低い声で「ハイ」と反応があった。

僕「夜分に恐れ入ります。私○○といいますが、智美さんを送ってきました。」
父「ああ○○君か!いつも智美から話は聞いてるよ。御苦労だったね。今開けるからチョット待ってて。」

しばらくすると智美の両親が玄関を開けた。
僕は「智美さん 酔ってしまったらしくタクシーの中で寝てしまいました。」と会釈してから言った。
すると、智美の母は彼女の部屋までそのまま運んで欲しいと言い、家に上がる事になってしまった。母に案内されるがまま部屋まで運び(お姫様抱っこ)ベッドに智美を下ろし、そのまま帰ろうとしたのだがリビングで父が呼んでいると言われた。
トイレを借り、多分怒られるのだろうと覚悟してからリビングへ入った。
予想に反し、強面の父は笑顔だった。
要約すると 僕に好意があること、打ち上げでお酒を飲むこと、僕の性格からして多分送ってもらうこと等を事前に両親に伝えていたようだった。
そして、父と飲み直すことになった。僕にとっては不意打ちだったが父にとっては待ち人だったようだった。

ここで幾つか質問をされた。僕と智美の関係や僕の気持ちはどうなのか?など酒を飲みながら聞かれた。
僕は正直に智美の好意には気付いているがまだ何も関係が無い事を話した。
父の少し残念そうな顔が今でも印象に残っている。

父と約1時間半は飲んでいただろうか。僕は帰ろうとしたが「今から帰るのだったら泊まって行け」と言われた。
母が風呂を勧め着替えを持ってきた。あまりの準備のよさに圧倒されたが断れる雰囲気でなかったので風呂に入った。

風呂から上げると、母に智美の部屋へ案内された。ベッドの脇に布団が敷いてある。僕が驚いた顔をしていると「お父さんがどうしても一緒の部屋でって……」と言うと出て行ってしまった。

僕は少し興奮していた。両親公認だから良いのか?と思ってしまっていた。
智美は寝息を立て良く寝ている。さっきは抱っこしていたのと母の言葉で良く見ていなかったが紛れも無く智美の部屋だ。薄いピンクで統一されたカワイイ部屋だ。10帖ほどあるだろうかかなり広め部屋だった。
綺麗に整理された机の上にはいつ撮ったのか僕の写真が飾ってある。
手を伸ばせば智美が横にいる。彼女を抱く事は簡単だ。彼女も望んでいる事だと思う。

自分の中の天使と悪魔が葛藤を繰り返した。
僕の結論はそのまま寝ることを選択した。しかし、お休みのキスだけはしたが…
正直、なかなか寝付けなかったが酒の力もあっていつの間にか眠りについていた。

早朝、妙な重さで起きた。ベッドで寝ていたはずの智美が僕の体に重ねる様に一緒の布団にはいっていたのだ。
僕は智美を揺さぶり起こした。
眼を覚ました智美はいきなりキスをして「ノブ先輩 絶対送ってくれると信じてました。」といい恥ずかしそうな表情をした。
僕は「確信犯だった?」と聞くと智美は小さくコクンを頷き、「うちのお父さん 好きな人が出来たら絶対家に連れて来いってうるさいんです。」と言った。
そして、「気に入らない人だったら返されてると思います。そういう人なんです。」と付け加えた。

僕は酒が残っていたのとまだ早かったので「もう少し寝たい。」と智美に言うと「私も頭痛いです。ベッドの方が寝心地良いですよ」と返してきた。
そしてベッドに移ろうとした時、智美がTシャツに下着だけである事に気付いた。

聞くと、僕のイビキで眼が覚めてシャワーを浴び、その後布団に入ったという。
僕はスイッチが入って智美を抱きしめた。
激しくキスをすると「ノブ先輩 お酒の匂いする」と笑った。
僕は智美をベッドへ抱き上げた。そして、彼女の大きくない胸へ手を伸ばした。
「アッ」と微かに声が漏れる。そしてTシャツを捲り口で乳首を含み、手は下へ進める。湿り気が確認できる。
電気は点けていないが天窓から朝日が覗いているので、部屋は十分に明るい。
智美は「明るいと恥ずかしい」と照れる。
僕は構わずクンニしようと下へ体をずらした。枕で顔を隠し「ノブ先輩 ホントに恥ずかしい」と智美。
僕は智美の枕をどけキスをした。下は指での刺激に変えた。
あまり経験が無いのか昨夜の大胆な発言と違って妙に初々しい。
指での刺激で十分濡れているが声はあまり出ない。出ないというよりは我慢しているといった方が似合っていた。
智美が「ノブ先輩と一つになりたい。」と耳元で囁いた。
彼女の精一杯の勇気を振り絞った言葉だった。
僕は頷いてキスをした後、智美に挿入した。正常位でゆっくりと突いた。
突く度に「アッ アッ」と微かに漏れる声。
智美は秘部は締め付けがキツかった。
徐々にスピードを上げると声は変わらないがビクンと体が波打った。
イったようで顔が紅い。
僕も込み上げてきていたが智美が落ち着くのを待った。

少し落ち着いてから智美は「今日は大丈夫なので中で…」と言い頷いた。
僕は嬉しかった。そして、「智美 一緒に……」と言い激しく腰を振った。
僕は智美の中で果てた。そして、智美も達したようだった。

僕は智美と繋がったまま腕枕をして頭と頬を撫でていた。
そして、智美が眠りについたのを確認すると安心したかのように僕も眠った。

昼前に母が起こしに来た。
二人して火が出るほど恥ずかしかった。
抱き合ったままの格好で寝ているのを起こされたのだ。
もちろん裸のままだった。

今から随分前の事だが鮮明且つ克明に記憶している体験だ。


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