萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

美女

息子と泊まった温泉宿は若女将と黒ギャル白ギャルがいる混浴温泉だった4

息子と行ったスキーで泊まった旅館は、秘境の隠れ宿みたいな宿だった。そして、そこでは私の人生において経験もしたことのないような官能的な時間が待っていた。

私は今、10歳も年下の景子ちゃんに正常位で繋がりながら、旅館の若女将にアナルに指を差し込まれている。こんな風に、一晩にして3人の女性と関係を持つなんて、当然のことながら経験はない。
私は、すでにもう何度も射精をしているのに、若女将のアナル責めの影響もあるのか、ガチガチに勃起したままだ。

そして、景子ちゃんが驚くほど整った美しい顔で私のことを見つめてくる。私の人生では、今までほとんど経験がないことだが、私のことが好きだという思いがこもった目で私を見つめてくれる。

そして、上になっているのは私なのに、さっきから腰を振っているのは景子ちゃんだ。景子ちゃんは、さっきの明奈ちゃんへの責めでよくわかったが、清楚系な見た目に反してドSだった。それなのに、今は正常位の下側で、必死で腰を振ってくれている。私にご奉仕をするように、なまめかしく、そして激しく腰を振る彼女。

『パパさん、気持ちいいですか? 私のおまんこ、気持ちいいですか?』
泣き顔にも見えるような、切なそうな顔で聞く彼女。私はこんなにも美しい女の子に好かれているというだけで、舞い上がりそうな気持ちだった。そして、今まで経験した中で一番気持ち良いと答えると、
『嬉しい! 大好きです!』
と言いながら、景子ちゃんがキスをしてくれた。でも、同時に私のアナルに指を突っ込んでいる若女将が、
『ゴメンなさいね、緩くて』
と、少しすねたような口調で言いながら、私のアナルの中の指を激しく動かし始めた。
すると、切ないような何とも言えない気持ちよさだったソコは、いきなり射精感が大きくなったように気持ち良くなった。
慌てて若女将に謝ろうとするが、景子ちゃんが私をガッチリとホールドしてキスを解いてくれない。

私は、叫びたくなるほど気持ち良かった。若女将は、私のアナルに指を差し込んで責めるだけではなく、片方の空いている手で私の乳首まで責めてくれる。
『乳首カチカチですね。私の指で感じて下さい♡』
若女将は可愛らしい口調で言う。すると、すぐに景子ちゃんがキスを解き、
『ダメです! 今は私の番なんだからぁ!』
と、少し怒ったように言うと、私の乳首を舐め始めた。もう、驚くほどの快感だった。
景子ちゃんは私の乳首を舐めながら、不自由な下側からガンガン腰を振り続け、若女将も私のアナルに指を差し込んだまま、もう片方の手で乳首を指で責めてくる……もう、すべてが気持ち良くて、あっという間にイキそうになってくる。

すると、今まで味わったことのない感覚に包まれた。イキそうになると、私の前立腺が勝手に脈打ち、若女将が差し込んでいる指に、自らあたりに行くような感じになった。すると、セックスの時の射精の感覚とはまったく違う快感が、急激に大きくなっていく。多幸感に包まれ、おそらく雌的な快感に包まれている感じだ。

『パパさんのカチカチになってきた♡ そのまま中に下さい♡』
景子ちゃんは嬉しそうにそう言うと、さらに腰の動きをヒートさせた。

『ここ、キュンキュンしてますね』
若女将は私の前立腺を指で的確に責めながら、イタズラっぽく言う。そして、そう言うと同時に、アナルに差し込んでいた指をさらに強く動かした。

その瞬間、自分の感覚とはズレて射精した。勝手に射精してしまったと言う感じで、イッたという感覚が後からやって来た。

『あぁん♡ 中に来たぁ♡ パパさん、熱いよぉ♡』
景子ちゃんは、とろけた顔で嬉しそうに言うと、私にキスをしてきた。結局、私は一切腰を振ることなく射精させられてしまった。

すると、若女将が私の身体を景子ちゃんから引き剥がすようにした。そして、仰向けで寝転がった私のペニスを、若女将が口に含んだ。
『ダメぇ、お掃除も私がするの!』
景子ちゃんはそう言うと、若女将と競い合うようにフェラを始めた。2人とも、お掃除フェラという感じではなく、イって柔らかくなったペニスを,強制的に復活させるようなフェラだった。

若女将が強烈にバキュームし、景子ちゃんが舌でカリ首を巻き付けるように舐める。そして、2人とも打ち合わせでもしたように、私の乳首を触ってくる。景子ちゃんは右手で、そして若女将は左手で,それぞれが私の左右の乳首を触り続ける。

私は、イッたばかりなのがウソのように、すぐに臨戦態勢になってしまう。でも、そんな時に横から明奈ちゃんの声がした。
『うわぁ♡ パパさんに似て、大っきい♡』
慌てて声の方を見ると、明奈ちゃんが息子のムスコをくわえていた。まだセックスをするには幼すぎる息子だが、確かに明奈ちゃんの言う通り、勃起したそれは子供のサイズには見えないほどだった。

いつもは、ノーマル状態のそれしか見たことがなかったので、まさかこんなに膨張率が高いとは想像もしていなかった。こう言うところも,遺伝するのだなと不思議な気持ちになったが、明奈ちゃんを止めなければとも思った。
幸い息子は熟睡中で、起きる気配もない。一度寝ると、地震が来ようが起きない息子だが、さすがにこんな事をされたら起きてしまうかもしれない。

だけど、美女二人にフェラをされている私は、それを振りほどいてまで明奈ちゃんを止めに行く気力が起きない……。私が美女二人に濃厚なフェラチオされている横で、明奈ちゃんにフェラをされている息子……。
『あら……。あの人より大きいわ……』
若女将は、ボソッとそんな事を言う。まさかとは思うが、その言い方を聞く限り本当なのかもしれない。

『じゃあ、後で隼太君ともしちゃえば? 若い精子の方が赤ちゃん出来るでしょ?』
景子ちゃんは、真面目な顔で言う。
『そうしようかしら? でも、あの歳でパパなんて、凄いわね♡』
若女将もふざけている感じではなく、本気で言ったような感じだ。その証拠に、若女将は本当に息子と明奈ちゃんの方に行ってしまった。

私は、親として明奈ちゃんを止めなければいけない立場のはずだ。でも、明奈ちゃんを止めるどころか、若女将が息子の方に行くことすら、止められなかった。

『やっと二人になれた♡ パパさん、お尻弱いみたいだね♡ いーっぱい責めてあげるからね♡』
と、景子ちゃんはさっきまでの恋する乙女からうって変わり、明奈ちゃんを責めているときのような、サディスティックな感じになった。そして景子ちゃんは、私の乳首を舐め始める。気持ち良いと思う間もなく、いきなり乳首を噛まれた。かなりの強さで私の乳首を噛む景子ちゃん。思わずうめきながら彼女を見ると、目が笑っていた。そして、私の乳首を噛みながら、指を三本束ねるようにして私の口の中に突っ込んできた。

景子ちゃんはそのままイラマチオをさせるように、私の口の中深く指を突っ込み、かき混ぜていく。思わずえずきそうになるが、それが何とも言えず快感につながっていく。窒息しそうな圧迫感が快感に代わっていくのは、私にマゾの素養があるからか? と思った。

そんな、今までに経験のない責められ方をして、私の快感はどんどん高まっていく。

すると、
『ンふぅ♡ 入っちゃった♡』
と、明奈ちゃんの可愛らしい声がした。慌ててそちらを見ると、熟睡中の息子の上に、明奈ちゃんが全裸で乗っかっていた……。早すぎる初体験。でも、もう私は止める気もなくなっていた。考えてみれば、あまりにも羨ましい童貞卒業だ。

『これ、ヤバいかもw 子供チンポ、奥に届いちゃってる♡』
明奈ちゃんは、本当に嬉しそうで、気持ちよさそうだ。ショタ好き……それは、本当だったようだ。
明奈ちゃんは、トロンとした顔で、
『あぁ、たまらないよぉ♡ 初キスももらっちゃお♡』
と言うと、騎乗位のまま息子に覆いかぶさり、キスをした。子供相手にするようなキスではなく、ピチャ、クチュと、大きく音が響くような、濃厚な大人のキスをする明奈ちゃん。そして、それをすぐ横に座って見ている若女将。手を出すこともなく、熱っぽい目でそれを見つめる彼女は、自分であそこをまさぐっていた。

『パパさん、よそ見しちゃダメだよ。私を見て♡』
景子ちゃんが、恋する乙女の顔で言ってくれる。サディスティックな顔と、乙女の顔がコロコロ入れ替わる景子ちゃん。私はドキドキしっぱなしだ。そして彼女は、私の足元に移動すると、私の両足首を掴んで大きくV字に広げた。私は、アナルまですべて彼女に晒し、羞恥で顔が赤くなる。でも、景子ちゃんはそんな事お構いなく、私のアナルを舐め始めた。
「ダ、ダメだよ、そんな所!」
慌ててやめさせようとするが、景子ちゃんは思いの外強い腕力で私を拘束して、アナルを舐め続ける。
こんなところを舐められるなんて、当然初めてだ。しかも、こんなにも若い美女に舐めてもらえるなんて、自分の幸運が信じられない。

そして、息子の方を見ると、明奈ちゃんがしゃがむような格好で腰を振っている。思いきり体重をかけてしまっては、さすがに目を覚ますと思ったのか、お尻を下まで降ろさない騎乗位をしている。
『んっ♡ ンふぅンッ♡ ショタっ子チンポ気持ちいいぃっ! ンふっ♡ 大っきい♡ ンふぅ♡ ふぅ♡』
明奈ちゃんは、本当に気持ちよさそうにあえいでいる。男のロリコンみたいなものなのだろうか? ショタ好きというのは、初めて見た。
そして、その横でオナニーをし続ける若女将。よく見ると、クリをまさぐるというレベルではなく、自分の指を2〜3本膣に突っ込んでかき混ぜるようにしている。

こんなにも美しい女性3人が、貪欲に快楽をむさぼる姿……。あまりに現実感がなく、もしかして、タヌキや狐にでも化かされているのか? という気持ちになる。
すると、アナルに景子ちゃんの指が滑り込んできた。さっきの若女将と違い、いきなり二本突っ込まれたが、さっきの若女将ので拡張されたのか、痛みもなくあっさりと入ってしまった。

「うぅ……ダメだよ、汚いから……」
私は、今まで経験したことがない快感に、言葉が上手く出せないほどだった。ドSの景子ちゃんは、こういう経験も豊富なのか、指を入れた瞬間から、的確に私の前立腺を触り続けてきた。
二本の指で押し広げられ、そして、前立腺をこすり続けられ、我知らず声が漏れていく。
『可愛い声♡ パパさんエッチだねw』
景子ちゃんは、アナルに入れた指を巧みに動かしながら、私のペニスも触り始めた。自覚がなかったが、すでにガマン汁でドロドロになっていた私のペニスは、景子ちゃんの手の平でカリ首を撫で回されると、声が漏れそうなほど気持ち良かった。
『パパさん素質あるんだね♡ もっと気持ち良くなりたい?』
景子ちゃんにエロい声で聞かれ、”なりたい”と半ば叫ぶように言ってしまった。

『じゃあ、今度は道具も持ってホテルでエッチしようね♡』
と、ニッコリと笑いながら言ってくれた。この旅館だけではなく、今後も私と関係を持つという意思表示なのだろうか? 私は、妻や娘のことが頭に浮かび、罪悪感を感じてしまう。旅先での一度の過ち……。それならばまだ許されるかもしれないが、今後も継続的に肉体関係を持つのは、さすがにマズいと思う。
私のそんな迷いを感じ取ったのか、景子ちゃんがいきなり指をググッと曲げるようにして、私の前立腺を強烈に圧迫した。一気に腰が抜けたように感じてしまい、声が漏れる。

『会ってくれないつもりなの?』
景子ちゃんは、少し冷たい口調で言う。美しい顔の景子ちゃんが、こんな風にちょっと無表情になっただけで、背筋が伸びるほど緊張してしまう。
私は、ヘタレたように”会います”と答えた。
『パパさん大好き♡』
その瞬間、花が咲いたような良い笑顔をしてくれた景子ちゃん。無表情からの落差が大きく、ドキドキしてしまった。

そして、景子ちゃんはクシャクシャッと丸めて脱ぎ捨てられている浴衣の裾あたりから、ローションボトルを取り出すと、中身を手に取り私のペニスに塗りつけ始めた。景子ちゃんのローション手コキは強烈だった。両手の平でおむすびでも握るように私の亀頭を責めると、本当に膣に入れている感覚になった。そして、膣とは違い、指が自由に動くので、膣以上に気持ちいい挿入感だった。
時折、手の平に唾液を垂らしてローションの滑りを良くする景子ちゃん。可愛い顔から大量の唾液が垂れていき、もの凄く興奮してしまった。私がうめきながら景子ちゃんが唾液を垂らすところを見ていると、
『パパさん、欲しいの? ふふw はい、あーんしてw』
と、私に口を開けるように言ってくる景子ちゃん。

私は、なぜかこの10歳も年下の彼女に逆らうことが出来ず、素直に口を開けた。すると、すぐに景子ちゃんが私の口の中に唾液を垂らしてきた。それは、全然控えめな量ではなく、そんなにも!? と声が出てしまいそうな量だったが、私は無抵抗にそれを口の中に受けた。

口の中に広がる温かい液体の感触。それが、人の唾液だと思うと、普通は吐き気とかがするのだと思う。でも、美しい景子ちゃんの口の中から出たものだと思うと、吐き気どころかもっと飲みたいと思ってしまう。

『美味しい?』
小首をかしげて、可愛らしく質問する彼女に、私は思わずキスをしてしまった。すぐに絡みついてくる景子ちゃんの腕。そして、私にしがみつくようにして抱きつき、舌を絡めてくれる。こんなにも好意をあからさまにしてくれる女の子に、出会ったことのなかった私は、胸の奥が熱くなるような感じがした。

景子ちゃんは、私の上になった状態で、私にキスをしたまま腰を振り始めた。リズミカルに、力強く腰を振る彼女。私は、搾り取られているような感覚になってきた。
『パパさんの、すっごく大っきい♡ 気持ち良いところえぐってるよお♡』
景子ちゃんは、とろけた顔で私の上で腰を振り続ける。そして、腰を振ったまま、私の乳首を舐めてくる。窮屈な体勢でも、私の乳首を舐めながらガンガン腰を振る景子ちゃん。本当に、女性は見た目ではわからないと思う。こんなに美人で清楚っぽく見える景子ちゃんが、ここまで淫乱で肉食だとは、想像も出来ないと思う。

私は、乳首を舐められる気持ちよさと、千切れそうなほど締め付けてくる膣の感触で、さっきからうめきっぱなしだった。

妻の出張2

私は最後の希望を持ち4つ目のメールを開きました。
そこには音声が添付されていました。
私は心臓をドクドクさせ
いけないと思いながらも自分の感情をを抑えることができず
間髪いれずにその音声を再生させてしまいました。
数秒すると
「んっあっっっあああああ・!!・・」
「アンッッ・・アッ アッ アッ・・・」
「あっ・・んあああああっっんんんん!!!・・・」
「無理っ・無理・んっつああああ・・・・」
「パン・パン・パン・パン・パン・パン」
「あんっ・あんっ・あんっ・あんっ・・・・」
という聞きたくなかった女性の激しい喘ぎ声やピストン音が
案の定、スピーカーを通して私の耳に聞こえてきました。
私は再生してしまうと
こうなることは頭の中ではわかっていましたが
実際に喘ぎ声を聴くと、これまでにないほどの絶望感に体が犯されてしまいました。
しかし、よくよく聞くと、聞こえてくるそれはサヤカの喘ぎ声ではありませんでした。
私が肩を落として聞いていたそれはエリカや外国人女性の喘ぎ声でした。
その後もエリカ達の喘ぎ声だけが数分続き、サヤカの声は一切聞こえてきませんでした。
私がよくわからず
これ以上聞いても意味がないだろうとファイルを閉じようとしたその時・・・
今までに聞こえてきた声とは違う人物の声が
微かにスピーカーを通じて私の耳に聞こえてきました。
「んっ!・ふっ・・ふっ・・あっ・・っふ・・ふっ・・」
と口に手を抑えているようなくぐもった嬌声です。
私はすぐさまファイルを閉じることを止め、その嬌声に集中しました。
その嬌声は、エリカ達の喘ぎ声には敵わないものの
時が経つにつれどんどん大きく私の耳に聞こえてきます。
しかし必死に喘ぐことを我慢しているのでしょう。
「ふっ・・んふっ・・ふっ・・っふ・・」
という苦しそうな息ばかりが聞こえてきます。
しばらくそれらの女性たちの入り乱れた喘ぎ声を聞いていると
ピタッと急に、エリカや外国人女性の大きかった嬌声が聞こえなくなりました。
スピーカーからは
「パンパンパンパンパンパン」
という激しいピストン音と
「ふっ・・っふ・・ふ・・っあん・・」
という先ほどの苦しそうな女性の吐息だけが聞こえています。
女性の息も速くなるピストンと共に先ほどにも増して荒くなってきているように感じます。
それに合わせて徐々に私の脳にも再び不安が生じ
なぜか心臓がとてつもなく苦しくなって来ました。
女性はもう限界なのでしょう。
ガトリングの如く激しいピストン音にあわせて
しだいに
「ふっ・・んんんんんんっ!!!!・・・」
と淫ら声を漏らし始めました。
そして数分後
「んあっっっっっ!!!!!!!!ああああああああああっ!!・・・」
という限界を超えたであろう女性のはっきりとした淫らな嬌声が私の耳に聞こえてきました。
私はその場にくずれ落ちました。
正直、途中からほぼ覚悟はしていましたが。
こうはっきりとした声を聴かされると認めざるをえません。
聞こえてきた嬌声は間違いなくサヤカのものでした。
その後数分間
今までに聞いたことのないような激しいサヤカの嬌声が脳内に響き渡り
音声は途切れました。
私は四つ目のファイルを閉じ
五つ目のメールを無意識に開いていました。
そこには、私に追い打ちをかけるかの如く
エリカに前日に写真で見せられた、ドバイのイケメン社長と
サヤカがお互いに全裸で交わっている写真が
エリカの
「サヤカめっちゃエロかったよ?」
という文章と共に添付されていました。
疑惑が確信に変わりました。
サヤカは真っ赤な顔を両手で抑え、とてつもなく大きなイチモツを
まるでひっくり返ったカエルのように正常位で受けとめていました。
サヤカは社長を拒む意識とは裏腹にどうしても表にでてしまう悦楽の表情を必死に隠している様でした。
悔しくて、悲しいはずなのに
スタイルの良い美男美女の交わった画像に
私のアソコはいつのまにか反応してしまってました。
私は現実から逃げるように
その日は静かに瞼をとじ眠りにつきました。
そして瞬く間に朝が来ました。
起きた瞬間、昨日のことは夢だったのではないかと一瞬思いましたが
パソコンの画面の、昨日消し忘れた
サヤカとドバイ社長の裸で抱き合っている画像を見て
一気に現実に引き戻されてしまいました。
私はとてもではないですが会社に行く気にはなれずその日は
しかたなく会社に連絡し、有給をもらいました。
何に対してもやる気が起こらず、すぐにまた眠りにつきました。
そして、再び目をさましたころには窓にはオレンジ色の木洩れ日が差し込み
すっかり夕方になっている様でした。
パソコンには新たなメールがまた一通
エリカから来ていました。
そのメールはお昼頃に来ていたようで
ファイル開いてみると、そこには
「今日は仕事が昼までで、昼からはみんなで観光をする予定だったんだけど、
サヤカが社長に気に入られちゃったみたい。」
「サヤカだけ今社長の部屋にいるの。」
「いったい何してるんだろうね。サヤカは一応嫌がってたけど、取引先の社長ということもあって私達が無理矢理行かせちゃった。」
「まぁ実際はそんな理由は関係なく、社長がそうしないと私の相手してくれないっていうから
行かせただけだけどね」
「でもこれで私も社長に相手してもらえることになったから
その時一緒にいろいろ教えてあげるね。」
と書かれていました。
エリカは私に何の恨みがあるのだろうか、
もとはといえばこうなったのもこいつのせいだ。
本来ならエリカにとてつもない殺意が湧き、今すぐにでも辞めろとという電話をするのだろうが、
どうせもう無駄だろうと
反論する力もなく、私はしばらくしてまた眠りについてしまっていました。
目を覚ますと今度は深夜の一時になってしまっていました。
パソコンにはしっかりとエリカからのメールが送られてきていました。
脳内では拒否していても体がかってにファイルを開いてしまいます。
開いた瞬間、まず一枚の写真が私の視界に大きく入ってきました。
その写真には
サヤカが、ニヤっとしたドバイ社長に頭を両手でつかまれ、その大きなイチモツを
その美しく小さな口にねじ込まれている姿が写っていました。
イマラチオというやつです。
私は今までサヤカにフェラなどをやらせたことはありません。
私は社長に怒りを感じると共に
サヤカが苦しそうな反面、悦楽の表情をしていることに疑問を感じました。
次に視界に飛び込んできた写真は
サヤカの美しい顔に
社長が白濁色というには濃い、真っ白で大量の精液をぶっかけている画像でした。
私はこれらの様な行為はAVの中でだけの出来事だと思っていました。
そして、これらの画像から社長が私のサヤカをあたかも自分の所有物ように扱っていることがわかり
私はものすごい屈辱感に襲われました。
そして最後に
エリカから
「私が、社長の部屋に戻った時には
サヤカ、私が入ってきたこと気つかないくらい社長と激しいSEXしてたよ?」
「表面上社長とのSEXは嫌がってるみたいだけど、身体はもう堕とされてるんじゃないの?」
「やばいよ?」
という文章が添えられていました。
妻はあと数日はドバイから戻って来れません。
私は考えることを止め、再び眠りにつきました。

妻と元カレが運命的な再会をして……

妻とは、結婚してもう14年経ちます。二人とも今年40歳で、子供も二人います。中学2年生の息子と、小学6年生の娘がいて、二人とも私ではなく妻に似てくれて、美男美女です。
妻はぱっちりした二重まぶたで、日本人離れしたエキゾチックな顔の美人です。ハーフとかに間違えられることも多いですが、100%日本人です。

そんな妻と私なんかが付き合うようになったきっかけは、当時私がバイトしていた先の、同僚の女性の紹介でした。
当時、妻は付き合っていた男性に浮気をされて、その上捨てられてしまって酷く落ち込んでいたそうで、そんな妻を元気づけてあげてと、バイトの同僚の女性に紹介されました。

初めて妻に会ったとき、あまりの美しさに言葉を失いました。そして、私が彼女と付き合えるはずもないなとあきらめました。

なので、私は本当に、単に彼女を元気づけようと行動しました。一緒に遊びに行ったり食事をしたり、下心なく、ただ元気づけようと明るく振る舞いました。
そんな風に過ごしているうちに、いつの間にか恋人同士になれました。付き合い始めたばかりの頃は、元カレの影が色濃く感じられましたし、ため息をつく彼女を見ては、私も胸が痛かったです。忘れられないんだろうな……そう思うと、私は自分がとても無力に感じました。

でも、そんな影もどんどんなくなっていき、妻は明るさを取り戻していきました。そして数年後、何とか結婚までこぎ着けました。その頃には、もう元カレの影は完全に消えていました。そして、私もそんな事は気にもしなくなっていきました。
その元カレは、間違いなく私よりもいい男だったと思いますが、私が彼女と一緒にすごした長い時間が、私に力を与えてくれたのだと思います。

今は、私は独立して自営で仕事をしていて、妻には経理の仕事を自宅で手伝ってもらったりしています。仕事も何とか順調で、今年家を建てることも出来ました。

仕事で疲れて家に帰ると、庭からリビングの様子が見え、家族が楽しそうにリビングで集っているのを見ると、本当に心から幸せだと思えます。
『おっかえり?』
ドアを開けると、妻の元気な声が響きます。妻は昔から、黙っていると冷たい印象がしてしまうくらいに整った顔の美人でしたが、中身は本当に可愛らしい子供みたいな女性でした。
結婚して長いのに、いつも玄関に迎えに来てくれて、無邪気で屈託のない笑顔で迎えてくれます。
そして、少し遅れて子供達も、
『パパお帰りなさい!』
「お腹空いたよ! 早く食べようよっ!」
と、玄関まで来てくれます。

私は、疲れが溶けていくのを感じながら、私がこんなに幸せで良いのかな? と、自問してしまいます。あの時、彼氏に振られた直後で、自暴自棄になっていた彼女の弱みにつけ込んだだけだったのでは? 卑怯なやり方だったのでは? 私ではなく、他にもっと彼女を幸せに出来る男がいたのでは? そんなネガティブな気持ちを持ってしまいます。

私は、彼女を幸せにするため、彼女にふさわしい男になるため、全力を尽くしてきたつもりです。でも、幸せを感じれば感じるほど、どうしてもそんなネガティブな気持ちが出てきてしまいます。

そんな思いは押し隠し、楽しく食事を始めました。
『ママ、何かご機嫌だね。良い事あったの?』
娘が妻に聞きます。
『わかる? 良い事あったんだ?』
ご機嫌な様子で答える妻。確かに、今日はいつも以上に明るい気がしました。

「なにがあったの?」
息子も、興味がわいたようで聞きました。

『ないしょ?。でも、生きてて良かったわ』
ニコニコとしながら答える妻。

『なになに!? 教えてよぉ?!』
娘は、そんな風に食い下がります。
『えっとねぇ、長年喉に刺さってた魚の骨が取れたんだよ』
と、笑いながら答える妻。
「なんだよそれ」
『ちゃんと教えてよぉ!』
子供達に言われても、はぐらかす妻。でも、本当に楽しそうで、何があったのかはわかりませんでしたが、私まで嬉しい気持ちになりました。

でも、それは私が考えているようなことではありませんでした……。

それを知ったのは、本当に偶然でした。子供達と同じで、妻に起きた”良い事”が気になっていた私は、妻がSNSをやっていたことを思い出しました。
音楽グループのファンクラブ的なコミュニティに入るためにやっていたはずで、オフ会みたいなものにも何回か参加していたはずです。といっても、女性しか興味を持たないようなグループのコミュニティなので、変な心配はしていませんでした。実際、オフ会の時の写真も見せてもらいましたが、女性しか映っていませんでした。

私は、薄い記憶を手がかりに、彼女のアカウントページを探しました。そしてそれはすぐに見つかりました。そこにある日記みたいなものを読んでも、そのグループの活動のこと、曲の感想などしか書いてありませんでしたが、あのご機嫌だった日の書込みに、意味のわからないモノがありました。

”最後まで面倒を見てくれて、天国に見送ってくれてたこと、本当に、本当に感謝!”
一ミリも意味がわからない書込みでしたが、多分これがご機嫌の理由なんだなと思いました。そして、特に怪しい感じもしなかったので、ここで調べるのを止めました。
何となく、プライベートを覗き見るのは、夫婦であっても良くないなと思ったからですが、今思えば失敗でした……。時間を戻せるのなら、この時に戻したいです。

そして、日々は何も変わらず流れていきました。でも、私にもう少し注意力があれば、妻の変化に気付くことが出来ていたのかもしれません。妻は、ダイエットして体重を落としたり、適当な安い美容室から、子供が出来る前に行っていたようなオシャレな美容室に変えたりしていました。
元々が充分に綺麗な妻なので、そんな変化に気がつけなかった私は、夫失格なのかもしれません。

あのSNSを調べた日から、数ヶ月経ったある日の日曜日、
『ママ、綺麗になったね。髪もツヤツヤになった!』
と、娘が言いました。
『そう? もともと綺麗でしょ?』
と、笑いながら言う妻。
「ホントだ。何か、肌も若返った? て言うか、痩せたでしょ!」
と、息子も言いました。

この言葉で、私は妻の変化に気がつきました。
「本当だね。どうしたの?」
私は、気の利いた言葉も言えず、そんな事しか言えませんでした。
『今さら? パパも綺麗な私の方が良いでしょ? 頑張ったんだから!』
と、少しすねたような顔で言いました。でも、そんな表情も可愛いと思いました。
そして、その夜は、本当に久しぶりに妻と愛し合いました。と言っても、子供が二人もいるので、声を殺しながら、音も立てないように気をつけながらの行為で、ムードも何もなかったですが、
「真希、愛してる、愛してる」
と、何度も小声で言いながら、静かに愛し合いました。

終わった後、妻は抱きついて甘えてきました。もともと甘えん坊の妻ですが、ここ1年以上……下手したら2年近くセックスをしていなかったので、こんな風にイチャイチャするのも2年ぶりだったのかもしれません。

そっと髪を撫でると、妻は気持ちよさそうに目を閉じ、キスをせがんできました。私は、やっぱりたまには二人の時間を作らなければなと、深く反省しました。
しばらく抱き合っていましたが、何となく妻の様子が変で、顔を見て見ると目の端に涙みたいなものが見えました。私は、
「ど、どうしたの? 何か、痛かった?」
と、慌てて聞きました。
『うぅん……。なんか、幸せだなぁって……。パパ、愛してる……愛してる!』
と言って、キスをしてくれました。でも、何となく、妻は自分に言い聞かせるようにそんな事を言った気がして、私はドキドキしてしまいました。もしかして、誰か好きな人でもで来てしまったのでは? そんな不安にさいなまれました。

でも、それは一瞬で終わり、妻はすぐにいつもの明るい笑顔に戻りました。そして、その日はそのまま抱き合って寝ました。真夜中にふと目が覚めると、妻が泣いていました。声を殺すように泣いていて、私はどうして良いのかわからず、そのまま寝たふりをしてしまいました。涙の理由にまったく心当たりがなく、私は何かとんでもない事が起きているのではないかと、不安な気持ちでいっぱいになりました。

声をかけようか迷っていると、妻が私に抱きついてきました。私が寝ていると思っているみたいで、起こさないようにそっと抱きついてくる妻。
『愛してる……』
小さな声で言う妻に、私は少しだけホッとしました。そして、気がつくと私は寝ていました。

朝起きると、いつも通りの良い匂いに包まれます。ベッドから抜け出し、キッチンに行くと、エプロンを着けた妻が朝食を準備していました。
『パパ、おはよっ! 昨日はありがとう♡ 愛してる♡』
そう言って、私の頬にキスをしてくれました。昨日の夜の不安が、一気に消えました。ただの思い過ごし……。そう思えました。

でも、妻の明るい顔に、時折影が差すように思えてしまいました。
不安が高まってしまった私は、とうとう妻のパソコンを調べてしまいました。

私は、朝家を出て会社に行った後、タイミングを見計らって家に戻りました。この日は、午前中は妻は銀行に行ったり、郵便局に行ったりしているので、チャンスでした。

私はすぐに彼女のノートパソコンを立ち上げ、SNSのアカウントにログインして中身を見て見ようと思ったのですが、それはあっさりと出来ました。妻のノートパソコンにはパスワードの設定もなく、ブラウザを立ち上げると、ブックマークにSNSの管理画面の登録もありました。
クリックすると、自動ログインであっさりとログインできてしまいました。まるっきり無警戒で、私が調べることなど考えてもいないのだろうなと思いました。
そして、そんな風に私を信頼してくれているのに、こんな風に覗き見るのは許されるのだろうか? そんな風に思ってしまいました。

でも、結局私は心配と不安に勝てず、彼女のアカウントの中身を見始めました。

それは、想像以上の悪いものでした。
SNSの会員同士がメッセージのやりとりを出来る機能があり、その中を見ると、妻は元カレとメッセージのやりとりをしていました。
“昨日は、本当に夢のような時間だったよ。まさか、もう一度真希ちゃんに会えて、抱きしめることが出来るなんて、嬉しすぎて泣きそうでした(^^) 
俺、やっぱり真希ちゃんのこと好きだわ……。こんな事言っちゃダメってわかってるけど、あの頃とまったく気持ち変わってなかった!
困らせるつもりはないけど、どうしても言いたかった。ゴメンね。忘れて下さい<(__)>じゃあ、またメッセージ待ってるね!”
いきなりこんなメッセージを見たとき、私は倒れそうでした。会って抱きしめた? 昨日の妻の様子がおかしかったのは、このせいだったんだ……。そう思うと、私はパニックになりました。そして、パニクりながらも、二人のやりとりした一番最初のメッセージを探しました。

“お久しぶりです。高橋です。高橋悠一です。偶然、あの人知りませんかの掲示板を見つけ、読みました。迷いましたが、メッセージさせてもらいます。
あの時は、本当にゴメンなさい。ずっと謝りたいと思っていました。あの時の俺は、本当にバカでした。
俺も、あの時が一番楽しい時間でした。ウソでもなんでもなく、毎日あの時のことを思いだしていました。
そして、真希ちゃんが何をしているのかな? 幸せになっているのかな? と、ずっとずっと気にしていました。
ブログを見て、結婚して子供もいることを知り、本当にホッとして安心しました。俺も、結婚して子供が二人います。今は、実家に帰って家業を継いでいます。俺は、元気で幸せに過ごしています。
気にしてくれて、本当にありがとう。あの書込みを見て、涙が止まりませんでした。
でも、こんな風にまた真希ちゃんと繋がりを持てて、こうして謝ることが出来て、本当に胸のつかえが取れた思いです。ありがとう。あの時の日々は、一生忘れません。真希ちゃんも、幸せに暮らして下さい。

ちなみに、タマちゃんはあれから5年後に、天国に行きました。最後に真希ちゃんに会わせてあげられなかったのが、心残りです”
こんなメッセージが最初でした。そしてこのメッセージは、何ヶ月も前のものでした。思い返せば、妻がハイテンションでご機嫌だった日のような気がします。喉の魚の骨が取れた……。そんな事を言っていた日だと思います。

私は、すぐに妻の返信を見ました。
“メッセージしようかどうか迷ったけど、メッセージします! 本当にビックリしました! まさか本人からメッセージ来るなんてねw 20年、あっという間だったね。
でも、良く見つけられたね!このSNSやってたの? それとも、誰か探してたのかな?w
私も結婚して今は二人の子供がいます。すっごく幸せな毎日だよ。心配してくれてありがとう! でもね、あの頃は本当に一番楽しかったよ! ずっとそれが続くと思ってたんだけどなぁ&#12316; まさか裏切られるとは……
今は実家にいるんだね。私は名古屋にいるよ。悠一さん←この言い方、すっごく懐かしいw も、幸せなんだね。本当に良かったよ。

ずっと忘れずにいてくれてありがとう。私も、ずっと忘れられずにいたよ。なんか、嫌なこともケンカしたこともあったのに、悪いことは全部忘れちゃったw 浮気されたこともねw 楽しかった日々だけが、ずっと私の胸にいます。

タマちゃんのことは、本当にありがとう。悠一さんと別れるよりも、辛かったかもw でも、天国に見送ってくれたんだね。本当に、感謝します。
もしも、イヤじゃなかったら、またメッセージください。
20年前に浮気されて捨てられた真希よりw”
私はそのメッセージを見て、全身から力が抜けていきました。もう、すっかりと忘れていたと思ったのに、妻は忘れていなかったんだ……。
そう思うと、私は足元の平和な世界が壊れていくように感じました。このメッセージだけでは、ただ過去を懐かしんでいるだけに思えます。でも、妻はこの前元カレに会ってしまった……。

私は、メッセージをヒントに、妻の書き込みを探しました。それはあっけなく見つかりました。
あの人知りませんかの掲示板には、妻の書き込みがありました。
“20年くらい前、エルトリート名大前店でバイトしているときに知り合った悠一さん。
バイトが終わった後、よく明け方までドライブに行ったりしてましたね。1年半くらい付き合って、同棲もしてました。
別れの時は、私が裏切られたみたいな形でとても悲しかったですが、私にとっては一番楽しい時間だったので、今頃どうしているんだろうと思い出しています。
実家に帰ったのかな? それともまだ東京にいるのかな?
何か知っているという方、連絡ください!”
こんな未練たっぷりの書き込みでした。

旧友達の前で満開にさせられた妻

妻は裸身を必死に隠そうと体を縮めてブルブル震えていた。
それを見て俺は段々心が冷めていった
あかの他人である男達の前では、大股開いて何もかもを見せていたのに
夫である俺の前では、そんなに必死に隠すのか。
そんな珍妙なことを考えていると、いつのまにか冷静になっていた。

「これは、どういうこと?」既に声は幾分穏やかなものになっていた。
妻はぶるっと身を震わせただけだったが、男達は互いに顔を見合わせてから口を歪めた

「冷静に聞けよ。田近から5万で菜緒ちゃんを抱けるって聞いて」
「そ、そうなんだよ。5万は高過ぎると思ったけど、あの菜緒ちゃんが何でもしてくれるって聞いたから」

俺はテーブルの隅に置いてあった一万円札をくしゃくしゃにして床に投げつけた

「ま、まだ、何もしてないんだ、本当だよ、なあ木島」
「そ、そうなんだ、やる前に、じっくり菜緒ちゃんを隅々まで鑑賞してからって、こいつが・・」

私が睨みつけると、二人は尻りつぼみになっていき、口をモゴモゴさせるだけになっていった。

「菜緒!どうゆうことだよ?」

菜緒は泣きながら震えていた。
なかなか言葉を発しようとしない菜緒を俺は根気よく待った。
いつの間にか木島達が消え、さらに暫く時間が経って、ようやく菜緒は重たい口を開いた。

俺が内定を貰い、菜緒が最後にすると言って夜の仕事に出かけた晩
あの晩、菜緒は田近と高橋に好きなように抱かれていたのだ

「どうしても断れなかったのよ。あなたが高橋の会社でお世話になることになったし。
 それに、店で、夜の仕事で、私、、高橋や田近に、、ううん、もっと他の人にも・・・
 私、身体を触られて・・・店のルールで、どうしようもなくて・・
 そのこと、どうしても、あなたに知られたくなかった・・・」

そんなこと知ってたよ!と喉元まで出かかったが、俺は黙っていた。

「1度だけって言われたのよ。あの晩、最後の仕事の日、一晩だけ好きにさせれば、
 店での仕事のことも黙ってるし、
 あなたの仕事のことを高橋にお願いしたことも黙っててくれるって。
 全て無かったことにして、何もかも忘れて、また家族で楽しくやり直せると思ったのよ」

「じゃあ、なんでこんなことしてんだよ!!」思わず大きな声が出た。

「そ、それは・・・ごめんなさい・・本当に・・ごめんなさい、私、馬鹿だった・・死にたいくらい馬鹿だったの」

俺は泣きじゃくる妻を待った。妻が話してくれるのを、ひたすら待った

「最初の店で騙されたの・・」と、囁くように妻は話始めた。

ネットで探した最初の店で、妻は衣装だなんだと理由を付けられて50万の借金をしてしまった
その挙句、顧客に逃げられて、その客の売掛金まで肩代わりする羽目になってしまった

「そのお客さん、新人で何も分からない私を凄く可愛がってくれて・・・
 店の先輩も、太い客だから大事にするようにって・・だから、私、信じてしまったの。馬鹿だった・・本当に馬鹿だった」

「そんな大切なこと、なんで俺に黙ってたんだ!その時、相談してくれてたら・・・」

「ごめんなさい・・貯金全部なくなって、カードでローンまでしているの・・
 そんな状態で、店に借金してるなんて・・・どうしても言えなかった・・どうしても言えなかったのよ」

「だからって、なんで田近なんかに・・」

「怖かったのよ。店の怖い人達にお金を返せって言われて、どうしょうもなくて。
 最初は、ただ働く店を紹介してもらいたかったの。それだけだったのよ。
 でも、田近が前の店と話を付けてくれて、借金も肩代わりしてくれて・・・」

『そんなの、お前を落すために決まってるだろ!金だって100万とかそんなもんだろ?
 そんな僅かな金のために、お前は昔の仲間達の慰み者になったのか!』

そう叫びたかったが・・できなかった。
俺は「ごめんなさい・・本当にごめんなさい・・馬鹿だった、私が馬鹿だったの」
と泣き崩れる妻の剥き出しの肩をただ眺めるしかできなかった。

菜緒を家まで送り届けてから、田近の会社へ向かった
既に受付は閉まっていたので、守衛さんに田近に会いに来たと言うと
意外にも、すぐに会社の人間が降りてきて、応接室に通してくれた
部屋に入って5分もしないうちに、携帯が鳴った
田近からだった
「うちの会社に来てるんだって?俺、今、おまえの会社に居るよ。
 高橋社長が心配しているぞ、勤務中に黙って居なくなったんだってな
 紹介した俺の顔に泥を塗るなよw」

しれっとそんなことを言いやがった
正論なだけに、激しくむかついた

「田近あぁぁ、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる」

「おいおい、ヤクザみたいだなw」

「どっちがだ!」

「まあいいや、俺だけじゃなくて
 高橋社長にも言いたいことがあるんじゃないか? 
 お前がこっちへ来いよ。てか、自分の会社だろw、
 もうとっくに勤務時間終わってるけど、自社に戻るのが筋だろ
 まあ、待ってるから、ゆっくり来いや」

俺は「分かった」と一言だけ告げて電話を切った。

会社の前まで来て、そっとビルを見上げた
自社ビルだという7階建ての汚らしいビルだった
この会社に俺は一生を捧げるつもりだった
怒りと悲しみで壊れそうになるのを必死に抑えて、俺は社員通用口から中に入った
社内は静まり返り暗くなっていた。
21時。遅い時間ではあるが、まだ全員が帰るような時間でもないはずだった。

俺はエレベータを使わずに階段を上がっていった。
経営企画部があるのは6階だったが、なんとなくエレベータを使うのは躊躇われた。
6階まで来ると、同じフロアにある社長室の明かりが点いているのが見えた。
社長室はガラス張りだったがブラインドが降ろされていたので、中までは見えなかった。
俺はノックをしてから中に入っていった。

社長室では田近と高橋が二人して俺を待っていた。
俺は部屋に入ると挨拶もせずに、高橋社長に質問した

「妻から全て聞きました。どうゆうことですか?」

「それは何に対しての質問かな? 
 仕事のできない人間にありがちな、5W1Hが明確でない質問だ。
 何が聞きたい?
 君が無能だから奥さんの力を使わないと仕事も見つけられなかったってことかな?」

「高橋社長?、ちょいと訂正、”奥さんの力”じゃなくて、”奥さんの身体”ね。か・ら・だw
 高橋さんも美味しい美味しい言いながら舐めまくってたじゃん
 あの素敵なボディ、素晴らしかったよw」

「てめー、田近!!」俺は気づいた時には田近に掴みかかっていた。

憎らしい田近の顔を何発か殴ることはできた
しかし、すぐにガードマンが駆けつけてきて、取り押さえられてしまった。

高橋がガードマンに軽く頷くような合図をすると
二人のガードマンが素早く動き出した。
俺は、あっという間に身動き取れない様に拘束されてしまった。

「うるさいから口も塞いでおいてよ!」田近だった。
その言葉に合わせるように、柳が部屋に入ってきて、俺の口をタオルで塞いだ。

「さてと、殴られてしまいましたね、田近社長、どうします?」
「そうですね。ちょっと待っててくださいね」

そう言うと田近は携帯電話を取り出した。
『田近、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる』
俺の声が再生された。
「あ、間違ったw あ、でも、これ、いざって時、証拠になるね、重要犯罪でしょ。殺人未遂的なw」
田近は、そう言いながら電話を掛け始めた。

「あ、待ってよ、切らないで!、ってか切らない方が良いと思うよ。
 そんなに喚かないでよ、あいつにバレちゃったみたいだね。
 俺のせいじゃないって、俺は約束を守ったよ。そっちのせいじゃないの?
 ああ。。いや、でも、借金まだ残ってるよ。 そんな態度だと、
 菜緒ちゃんの実家とか、旦那の実家にまで取り立てに行かないとならないけどw
 お?!やっと、話ができる態度になったね?
 じゃ、提案だけど、残金と利息と口止め料なんだかんだ全て、今日一日で清算でいいよ。
 本当に本当にこれが最後だから、今晩、一晩言うことを聞けば、全部チャラ、どう?」

こいつら、また菜緒を玩具にしようというのか!
「うう・・うう・・」俺は身を捩って必死に暴れた、しかし、どうにも動けなかった
そんな俺を見て田近が愉快そうに笑った。

「菜緒ちゃんさあ、どうする? 今日一日が終われば、借金は全てチャラ。
 俺たちは最初の約束をちゃんと守って、口にチャックするよ。
 だけどさあ、菜緒ちゃんが約束破って、借金返さないって言うなら、俺たちも約束守る義理はないなあ
 あいつにはバレちゃったけどさ、ご近所や幼稚園の奥さん達は菜緒ちゃんのこと知らないんじゃない?」

田近は俺の方を見てニヤ?としてから、手でOKサインをした。

「じゃあさ、場所だけど高橋社長の会社に来てよ。
 そうだよ。何、やり部屋の方がいいって?w
 おい!100万近い金、一晩でチャラにするって言ってんだ!
 ゴチャゴチャ言ってんじゃねえよ!
 嫌なら来るな!その代わり分かってるだろうな?
 おっと、ごめんね、菜緒ちゃん、怒鳴ったりして。
 分かって貰えれば良いんだよ。
 愛する旦那と娘のため、もう一踏ん張りしようや!、じゃあ待ってるから」

ちきしょーちきしょー、こいつら、ここで菜緒を・・・

「あ、そうだ、菜緒ちゃん!、シャワー浴びて、身体を綺麗に磨いてきなね。
 今日はゲスト多いと思うからw じゃあねえ」

「本当に最後なのか、残念だな。あんな良い女」
「たしかに、あのツンっとした表情が堪らないんですよね」
「俺は昔から、ああいう高飛車系の美女に目がないんだよ」
「社長のど真ん中、完全なストライクゾーンですもんね」
「こらこら、俺なんか学生の頃から思い続けて3千年ってw」
「まったく、羨ましい奴だ」言いながら柳が俺の頭を小突いた

「じゃあ、ちゃっちゃと電話しちゃうかなw 同窓会の幹事の気分だw」

俺はこのピンチをどうやって逃れるか必死に考えた。
しかし、空しく時間はどんどん過ぎていった。

「さてと、まずは、ここから始めるか」

そう言うと、柳と田近は俺を社長の机の上に座らせた

「こっちは準備OKだぞ」高橋の声だった

高橋がブラインドを操作したのか、前方に広がる管理部や総務の机の島が丸見えになった。

「で、この電気消しておけば、向こうからは全く見えないから」

「ちょうどあの辺りかな」柳が指さす場所は目の前の管理部だった。

「あの辺りで、お前の奥さんの花が開くから」

「満開w」「ご開帳」「特等席でいいなぁw」

こ、こいつら・・
「うう・・うう・・」
どんなに暴れても身動き一つ出来ないほど、俺の体はガムテープで固定されていた。
「暴れても無理無理w」「我々はそろそろ、あちらへ行きましょう」「そうだな」
「おっと、忘れるところだった」そう言ってから柳が最後に社長室の電気を消して出て行った。

周りが真っ暗闇になったため、正面の管理部の島がやけに明るく感じられた
既に2人の男が来ていた。どちらも知ってる奴だった。
ゼミで菜緒や俺と一緒に机を並べていたこともある奴らだった。
田近に案内されて、また一人の男が入ってきた。
『な!ど、どうして!』
本間だった、先日二人で飲んだ時、菜緒のことを教えてくれた、あの本間だった。
親友だと思っていたのに・・

田近が半笑いで社長室に戻って来た
「忘れてたよ。これじゃ面白くないよな。ここちゃんと開けといてやるからw」
社長室の扉を全開にして田近は出て行った。
皆の話し声が、聞きたくもない会話が嫌でも耳に入ってきた

「予約入れてたのに、今日で終わりって酷いな。楽しみにしてたのに」
本間の声だった。俺は耳を塞ぎたかった。しかし、それさえも叶わなかった。

柳達によって、管理部の机の上が綺麗に片付けられていった。
「悪いけど、こっち持ってもらえるかな?」
「何、これ毛布?」
「菜緒ちゃんの綺麗な背中に傷が付いたら大変だからね」
「え?そうなの?」
「素晴らしく綺麗な背中だぞ?、まっちろスベスベ、絹のような肌触り舐めると甘?いw」
「いや、そうじゃなくて、ここに敷くの?」

田近がニヤ付きながらこちらを向いた
「そうだよ。ここで菜緒ちゃんが、おっぴろげるからね」
「え?まじ?まさか自分で開かせるの?」
「まじか、あの菜緒がここでか・・・うわっ俺、想像しただけで勃ってきた」

「おっと、噂をすれば、だw」
田近の携帯が鳴った。

「遅かったね。すぐに迎えに行くよ」

「姫様のご到着?!」田近が叫んだ
「うおおお!」「キターーーー!」
菜緒が来たのか、本当に来たのか、俺は不安で胸が張り裂けそうだった。

「ああそうだ。全く打ち合わせてなかったけど、
 どうする?もしかして服着たままの方がいい奴とかいる?」

「ん?」「どういう意味だ?」

「ああ、あそこの高橋社長とかは、色々と趣味がウルサイんだよ。」

「任せますよ!夜は長い!」高橋の太い声が響いた

「じゃあ、見たことない奴も居るだろうし・・・ とりあえず、マッパでいっか」

「意義なーし」「意義なし!」「まじか。もうすぐあの菜緒が全部晒すのか」

「じゃあ、ちょっくら下まで迎えに行って来る!
 では、皆の衆!
 お澄まし菜緒ちゃんの裸体、隅から隅までじっくりと堪能してやろうぜぃ!」

王様ゲーム1

彼女が今、高校時代に僕をいじめていた奴とキスをしている.....。

僕は大学で知り合った彼女のミキと付き合って今年で3年目を迎える。

彼女は僕と同い年で佐々木希ちゃんを少しムチっとさせた感じで明るくめちゃめちゃ可愛い。

そして、その容姿と愛嬌の良さから、異性からはすごくモテる。

だから正直、なぜその中でも僕を選んでくれたのかはわからないが、彼女は僕の優しいところが好きだといつも言ってくれていた。

彼女自身もすごく優しく、そのうえ誠実なため関係は普通に良好でラブラブだった。

彼女はその性格から交友関係も広く、外に友達と遊びや飲み会に行くことも多かったが、何も言ってないのに、どこに、誰と行ったとかを、わざわざ逐一僕報告してくれていた。

いちいち報告しなくて良いことを毎回伝えるのだが、今も欠かさず報告してくれている。

そのぐらいマメで誠実だった。

そして今朝も、ミキから連絡がいつものように来た。

内容は合コンに行かなければならなくなったとの連絡だった。

女の先輩から人数合わせにどうしても来てほしいと頼まれたらしい。

そこでミキは僕が行って欲しくなければ断ると言ってくれた。

でも、さすがにそれは悪いと思うし、彼女の性格からしても間違いが起こることは絶対にないだろうと快く彼女を送り出した。

そして授業も終わり数時間後の夜、僕は今日の晩御飯をどうしようか考えていた。

最近はミキと食べることが多かったのだが今日は合コンでいない。
どうしようか長い時間迷っていたが、結局、無難にチェーンの居酒屋にひとりで入ることにした。

そして、僕はしばらく一人で静かに飲んでいたが、入ったときから一席すごいうるさい席がある。

居酒屋なので仕方がないとは思うが、あまりにもうるさかったのでどんな人が座ってるんだろうと僕はチラッと声の方を覗いた。

僕は驚いた。なぜなら視界にミキがいたからだ。

合コンをするとは聞いていたが、まさか僕がそこに出くわすなどは思ってもいなかった。

偶然もあるんだな?ぐらいの気持ちでまたしばらく飲んでいたが、やはり彼女の方が気になる。

一体どんなやつと飲んでるんだろうともう一度彼女の方にじっくりと視線を向けると

さらに僕は驚いた。

そこにはマナブがいた。

このマナブという男は僕の高校時代の同級生で、僕をいじめていたイケメンだ。

ぼくの身体はマナブの姿を見るや否や、すぐに拒否反応を起こした。
それぐらい嫌な思い出しかない。鳥肌が半端じゃなく吐き気まで催す始末だ。

さらに周りを見渡すとミキの他に女が二人、
おそらくこれがミキの先輩だろうがこれがまたケバかった。

そして男もマナブを含めすごいチャライ奴らが3人

僕の嫌いな人種のオンパレードだ。

とりあえず見る限りでは3対3で合コンをしているようであったが、一刻もはやくミキをその場から遠ざけたかった。ミキを行かせたことを心のそこから後悔した。

こんなメンツの合コンだと初めからしっていたら絶対行かせなかった

また、明らかにマナブはミキのことをいやらしい目でなめまわすように見ている。

本来ならミキを連れ戻すことも考えるのだろうが、マナブに委縮して足が動かなかった。

僕は自分の不甲斐なさにやりきれない気持ちになったが、やはり恐怖から足を動かすことはできなかった。

そして数分後最悪な事態が発生してしまった。

王様ゲームが始まった。

ケバくてチャラい奴らの行う王様ゲーム。
普通の軽い王様ゲームではないことは容易に考えられた。

一刻もはやくミキを救い出さねばならないと頭では思うがやはり足が動いてくれない

僕は本当に情けない男だとこのとき実感した。

しかしミキが気になって帰ることもできない。
だから僕は頭を抱えながらその様子をうかがうことにした。

しかし数分後・・・・、予想に反して僕の考えている光景はそこにはなかった。
それは意外にも健全なものであった。

皆、酔っているようでミキの顔もほんのりあかくはなっていたが、幸い不健全なことは起こっておらず可愛らしい王様ゲームで心底安心した。

考えすぎだったなと、僕はそろそろ帰ろうと思っていた。

が。。。。やはりこれでは終わらなかった。
終わるはずがなかったのだ。

唐突に「キス」という言葉が僕の耳に入って来た。

一気にその言葉で先ほどまでの安心感が消え去る。

すかさずミキの席を見ると

マナブとミキの先輩がキスしている光景が僕の目に飛び込んできた。
AVで見たような濃厚なキス。
不覚にも僕のアソコは反応してしまっていた。

そしてその横には手で目を覆い恥ずかしがってるミキと
楽しそうにそのキスの光景を写メで撮るもうひとりの先輩がいた。

そこから悪夢が始まった。

僕の考えていた最悪な王様ゲームが始まったのだ。

きずけば、目の前で何回も男女のキスが行われている。
幸いにもまだ、ミキに命令は回ってきていない。

しかし時間の問題だろう。
こんな時でもマナブに委縮して止めに入れない僕は本当に糞人間だった。

そしてついにその時が来た。

「1番と3番がキス」

マナブとミキだった。

マナブのとてつもなく嬉しそうでいやらしい顔が印象的だった

ミキはさすがに抵抗したが、両端を固める先輩2人がそれを許さない。

ミキにあくまでゲームだからとキスを促す。
皆がキスをしている手前、場はキスを断りきれる空気ではもはやなかった。

マナブも「フレンチでいいから」と
ミキにキスをせまる。

ミキも数分は抵抗を続けたみたいだがついに諦めてしまったようだ。

抵抗を辞め、顔を真っ赤に染めながら素直にマナブの両手に顔を包み込まれた。

数秒後.......

「チュッ..」という音と共に
ミキとマナブの唇が重なった。

僕は何も考えられなくなった。

するとすぐに
「チュッ..チュッ.....チュ.....」
と唇が何度も重なる音」

マナブは数秒の間に何度もミキの唇をついばんだ。

キスが終わるとミキの顔は真っ赤になっていた。

先ほどのミキの先輩とのねっとりしたキスとは違い
小鳥のするような美男美女の美しく綺麗なキス。

僕はもはや何も喉を通らない

さらに、当然のことの様に、ミキの先輩は
そのミキとマナブのキスの光景を携帯に残し

ミキに「エッロ?」と直接見せつける。

自分のキスの光景を見せられたミキの顔はさらに赤くなっていた。
と同時にこの先輩に対する半端ではない怒りが僕の中にこみあげてくる。

しかし、このゲームは終わらない。

ミキが目の前で何度もキスをする。

ここで僕はあることにきずく

さっきからミキがキスをしている相手が全てマナブだということに。

おそらくミキは目をつけられマナブに仕組まれたのだろう。

何度も命令により「チュッ..チュッ..」
とミキとマナブがキスをする。

フレンチキスではあったがミキもあまりにもマナブとのキスが多いために慣れてしまったのであろうか

恥ずかしながらも、もはや抵抗なくマナブの唇を受け入れていた。

お酒や、ゲームによって
周りでもミキの先輩などがキスを何度も繰り広げていることもあり
ミキも完全に正気ではなくなっていたのだろうと思う。

普段のミキならこんなことがありえるはずがない。

何度もマナブとキスをするミキを目の前にあろうことか、さらに僕のアソコは反応していた。
僕は最悪人間だ。

きずけば命令とはいえミキとマナブは何度キスをしたのだろう。
ミキはマナブノ手が腰にまわることを許し、目の前で行われているキスは恋人同士のキスと同等の者だった。

全然関係のないあかの他人もその行為をいやらしくのぞいている始末。

そしてだんだん時間と共にゲームは過激になっていく....。

ミキの横では先輩達がその胸をチャラ男どもに
もはや王様ゲーム関係なしに揉みほぐされている。

そして、その光景を恥ずかしそうに見るミキの胸に
自然にマナブの手が伸びた。

僕はもうだめだと思ったが。

ミキは抵抗した。さすがに理性がそこまでは許さなかったのだろう。

しかし、横から先輩の「素直になりなよ、今日だけなんだから
快楽に任せて気持ちよくなりなよ」の声

居酒屋だというのに喘ぎ声が聞こえてくる。

するとさすがに周りからの苦情が入ったのか店員さんが止めに来た。

皆もさすがにやりすぎたと思ったのか、注意を素直に聞き入れ店をでる準備をしはじめた。

僕は本当に助かったと思った。

死ぬほど嫌いなマナブと僕の大好きなミキが何度も唇を重ね合わせてしまったことは本当に泣きそうになったが、最悪な事態は免れたと思った。

......が違った。
僕は彼らが店を出ると同時に追うように隠れながら後を追った。

外で何やら話している

聞き耳を立てると
ミキが返ろうとしていることが分かった。

しかしケバい先輩達が必死にそれを止める。
マナブやチャラ男もなにやらミキを説得しているようだった。

数分後、ミキは説得に折れたのか先輩たちに手を引かれ、マナブ達と行動を共にした

すると、彼女たちは、飲み直すのかまた居酒屋に入っていった。

しかし、先ほどと違う点が一店ある。そこは個室居酒屋だったのだ。

僕は後を追った。

そして何とか彼女らの部屋の隣を陣取ることに成功した。

僕はミキを救えもせず罪悪感に悩ませされながら、最悪にも耳を隣と繋がる壁に傾けるのであった。

プライド高い同期の奥さんをトコトン堕とす(1)


その女、由紀に出会ったのは某アパレル企業の入社式だった。
同期100人程が一堂に会した室内で、由紀が立ちあがって自己紹介した時、
隣に座る貞森から「おぉ?」という歓声が聞こえた。
貞森は慌てて自分の口を押さえて真っ赤になっていたが、気持ちは俺も同じだった。
他の同期や研修の担当者までもが皆、声までは漏らさないまでも、
ぼうっと由紀の美貌に見惚れているようだった。
可憐という表現がぴったりの、間違いなく同期で1番の美女だった。
いや、俺のそれまでの人生の中で、これほど魅力的な女に出会ったことはなかった。
気品あるノーブルな顔立ちと柔らかそうな髪がとても印象的で、
スリムな体型にはリクルートスーツがとても良く似合っていた。

入社式も終わらぬうちから大規模な争奪戦が始まり、
何人もの男達が、何かと話し掛けたりしているのが目に付いた。
当然、この俺も当たって砕けろの精神で何度となく声をかけたが、
一度として誘いに乗っては貰えなかった。

入社して半年くらいが過ぎた頃だったろうか。
嫌な噂を耳にした。
あの由紀が同期の市川と付き合っているというのだ。
俺にはとても信じられなかった。

たしかに、市川はかなりのイケメンだ。
歌舞伎役者の海老蔵を思わせる男っぷりは見た目だけなら同期一と言っても過言ではないだろう。
しかし、性格面は最悪だった。
市川はブラック企業の当社にしては、高学歴だったためか、いつも俺達を見下していた。
飲み会などにも参加せず、研修時のグループ課題も誰にも相談せずに勝手に一人で提出してしまうような奴だった。
控えめで謙虚な性格の由紀とは、まったく合わないように思われた。

しかし、その噂が真実であると、すぐに知ることになった。
市川自身が自慢げに語ったからだ。
それまで、疎遠だったくせに、市川は由紀と付き合うようになってからは
急に俺たち同期と飲みに行くようになった。
ヤツはその度に鼻の穴を膨らませながら由紀とのことを自慢げに話した。

市川の奴は、由紀だけじゃなく、上司からの評価も一人占めした。
ヤツは、3年目にして、会社から表彰され金一封を貰い、同期内で一番早く係長に昇進した。
そして、昇進を期に、由紀と結婚した。
結婚の話を聞いた時、同期達でパーティーをやろうと持ちかけたが、丁重に断られてしまった。
お高く止まりやがって!と、仕方なく、主役のいないまま俺たち同期のもてない男達は、憧れの由紀ちゃんが完全に他人のものになってしまったと
皆で夜通し飲み明かした。
そして、結婚から1年ほどすると
市川は、こんなブラック企業からは、とっとと独立して、由紀と二人で会社を興した。
最初は、うちの代理店という扱いだった様だが、経営はかなり順調で、従業員を増やしたなどという話まで耳にした。

しかし、それから3年後くらいだろうか、市川の強運もとうとう尽きる時がやってきた。
リーマンショックに始まる不景気は、他人より運の良い人生を送ってきた市川にも
どうすることもできず、彼の会社はあっと言う間に傾き、火の車になった。
噂では大口の取引先が倒産し売掛金の回収も出来なかったと聞いている。
その大口を無くしてしまったからか、
彼の会社の売上の大部分は、当社が占めるようになっていたようだ。

その当時、俺は入社してちょうど9年目、30歳そこそこで課長という役職だった。
比較的早いうちに役職に就けることだけは、ブラック企業の良い点かもしれない。
決して大きな権限が与えられていたわけではなかったが、
それでも代理店など下請業者に対する発注の多くを任されていた。
当然のことだが不況の波は当社にも訪れていたため、下請に対する発注も縮小することになっていた。
そんな時、市川が自分の会社を切らないで欲しいと頭を下げに来た。

かつて散々見下してきた同期の俺に、頭を下げる市川を見て、
よっぽど経営が苦しいのだろうと考え、『これは、もしかしたら』と提案してみた。

「経営苦しいの?、だったらさ、奥さんをうちに復帰させたらどうかな?」
「うちの部署、急に寿退職しちゃった女子がいてさ、
 人手足りないんだよね。奥さんだったら元社員で仕事できるの知ってるから、かなり助かるんだけど?」
「うちに恩も売れるし、発注の部署だから、そちらにも、なにかと好都合じゃない?」

それほど深く考えずに、言ってみたのだが、
市川はあっさりと承諾し、とんとん拍子で話は決まり
週明けから由紀がアルバイト社員として勤務することになった。

さっそく俺は、高野や貞森などの悪友に連絡し、計画を練ることにした。
もちろん、由紀を堕とす計画だ。
何年も思い焦がれた美女が自分の下で働くことになったのだ、手を出さないというほうはない。

アルバイトの初日
数年ぶりに会った由紀は、相変わらずの美しさだった。
不景気で苦労もしただろうに、当時から全く劣化しておらず、
むしろ以前にはなかった色気が加わって、さらに美しさが増したようだった。
由紀が出社することを聞きつけた同期達が用もないのに俺の席まで来ていたが
そのうちの高野などは、ぽかーんと口を開けて間抜けな顔で見惚れているようだった。

「昔と全然変わってないよな」

入社時の由紀、いつも可憐で凛とした、しっかり者の美女の姿を思い出しながら
彼女に散々スケベなことをさせるシナリオの成功を思って、俺は股間を熱くさせた。
皆の前に立ってハキハキと自己紹介する由紀の唇、
薄化粧にピンクのルージュが、とても良く映えていた。

「いずれ、あの唇でたっぷりと奉仕させてやる」

俺が漏らした何気ない一言に
高野が生唾を飲み込んでから、「なんでも協力するよ」と返事をした。
他の同期達もそれぞれ真顔で頷き合った。

俺は由紀がバイトとして出社してきた初日から代理店への発注を任せることにした。
そして、発注締めのギリギリ、まともに確認できないだろうタイミングを見計らって
別の仕事を振ってやった。
それでも、聡明な由紀だ、きちんと発注数は合っていた。
俺が修正しなければだがw

そして、待ちに待った納入日
社内は大慌てだった、1000個のはずの発注が10000個となっていたのだから当然だ。
アルバイトの由紀が出社してくる前に
俺は由紀の教育係を呼びつけ、思い切り、叱りつけた。

「どういうことだ! 彼女は元社員で誰もが認める優秀な社員だ!
 それが、こんなミスをしたのは、教育係の君がしっかり教えなかったからだろ!君の責任で、きとんと対処しろよ」

あえて大勢の前で叱りつけた。
教育係と言っても20代の女性だ、皆が黙って見守る中、目に涙を溜めているようだった。

由紀が出社するとすぐに教育係の声が聞こえてきた。

「由紀さん、○○社への発注、数をちゃんと確認しなかったのですか?」

怒っているであろうことは声音から誰の目にも明らかだったはずだ。

「まさか、自分の旦那の会社だからって、故意に多く発注したんじゃないでしょうね?」

ほほう。高野の言うとおり、やっぱそうきたか。

当社の女性陣は昼食になると、皆で一緒に会議室へ行く。
しかし、この日は、由紀だけが一人取り残されて不安げにキョロキョロしていた。
俺は、その様子を見て、密かにほくそ笑んだ。
あのスケベ禿げめ、人をよく見ている。
実は、彼女を由紀の教育係にしたのは、人事の高野の発案だった。
この日から由紀は職場の女性陣から完全に孤立してしまった。

それから3日経つまで、はやる気持ちをなんとか抑えつけながら待って、
俺は由紀を飲みに誘った。

「申し訳ございません。予定があります」

あっさり断られてしまった。

しかし、現在の俺と由紀の関係は新入社員の時と同じではない。

「何、勘違いしてんの?仕事の話をしようと思ってるんだけど?」

それを聞いて、明らかに由紀が迷っているのが分かった。
もう一押しだ。

「教育係のせいだとは思うが、いきなり大きな失敗したから、心配してるんだよ」

”教育係のせい”という言葉を若干強めにして、皆に聞こえるように大声で言うと
由紀は「違います」と小声で肩を震わせた。

「周りと、あまりコミュニケーションとれてないみたいだし、大丈夫なの?」

由紀がびくっと震えたのを確認してから
俺は声をひそめた。

「ここで皆の前で話すより、場所を変えて話した方が良くないか?」

「は、はい、すみません」

苦節8年。
この日、俺は、ようやく由紀を誘い出すことに成功した。
初めて由紀を誘った時から、既に8年の月日が過ぎていた。
そのことを思うと妙に感慨深い気持ちになった。

その後は、何度もシミュレーションしたプランを実行するだけだった。

場所は会社の最寄り駅のすぐ近くにあるホテルのバーを選んだ。
まず席に座ってすぐに、由紀が周囲から浮いていることを指摘した。
「君、みんなに嫌われているよ」と言うと由紀は泣きそうな顔になった。
そして、さらに追い込むため、徹底的に由紀の失敗を責め、
二度と失敗しないためのプランを今すぐ考えろと詰った。

申し訳なさそうに俯きながら、必死に対策を考える由紀を尻目に、
「なるべく口当たりの良い飲みやすいワインを」と店員に頼んだ。
ワインが来ると「アルコールはちょっと・・」と由紀が言いだす前に
会社や俺、特に教育係の彼女が、どれだけ苦境に立たされたかをオーバーに話しながら、
グラスにワインを注いだ。
予想通り、由紀は文句を言いだせずに、
俺が軽くグラスを掲げると、慌てて自分もグラスを持って、カチンと合わせてから一口飲んでくれた。
その後も
「まだか?早くプランを聞かせろ」と急かしながら、由紀の話が途切れる度に
ワインボトルを掴んで由紀のグラスに注ぐと、緊張から喉が渇くのか
由紀はグラスのワインをどんどん空けていった。

アルコールで由紀の顔が上気してきたのを確認してから、由紀の失敗を責めることは止め
話題を市川の会社の状況や同期で研修した時の思い出話などに変えていった。
すると、少し安心したのだろう。
飲みやすいからと勧めたカクテルを疑いもせずに飲んでいった。
マティー二、アレキサンダー、モスコミュールと飲ませると、すぐにべろんべろんになった。

「ツレがこんなだから、料金は部屋に付けてくれるかな?」

店の者にそう告げてから
俺はドキドキしながら由紀に肩を貸す形で抱えるようにして、バーを後にした。
当然のことだが、まともに由紀に触れるのは初めてのことだった。
甘い香りにクラクラしながら寄り添って歩いていると、
どうにも、はやる気持ちを抑えられなくなってきた。
まだホテルの廊下だったが周りに人気もなさそうだ。
しかも、由紀は完全に意識がない状態だ。
慣れない職場環境や人間関係から相当疲れていたうえに、かなりの酒が入っている。
しばらくは、起きないはずだ。
俺は思い切って、胸の膨らみを軽く揉んでみた。
予想通り泥酔状態の由紀からは全く抵抗がなかった。

長年思っていた女の胸を自由にしてると思うと
堪らなかった。自然と生唾が口の中に広がってくる。
俺は一度ゴクンと唾を飲みこんでから、あの形の良い唇に吸いついた。
ここまでしても、由紀は酔っ払って何がなんだか分からない感じだった。

由紀を抱き締め、唇を貪りながらヨロヨロとした足取りで部屋までたどり着くと
すぐに羽織っていたカーディガンを毟るように奪い取った。
強引に扱ってしまったことを若干後悔したが、
運の良いことに、由紀は俺の腕の中で、ほとんど身動きせずに目を瞑ったままだった。

その整った美しい顔をじっくり見ながら、ゆっくりとワンピースを肩から抜いた。
きめ細かな白い肌が露わになった。
それにつれ品の良い甘い香りがムンと立ち上ってゆく。
たまんねぇ。
俺は首筋に沿ってチュッチュと口づけしながらブラジャーの肩ひもを
そっと肩から滑らせた。
おっと焦りは禁物だ。
念願の乳房を拝む前に、もう一度、じっくり顔と身体を見てやろうと思った。

ブラジャーだけになった上半身は、ほっそり華奢で、乳房の膨らみも、それほど感じられなかった。
そういえば、飲んだ時、おっぱい星人の貞森が「おっぱいは残念そうだ」、なんて言ってたっけ。
たしかに乳房だけは残念なレベルかもしれない、、が、
乳房が小さい分、顔の美しさや肌のきめ細かさから、清楚な雰囲気が際立つ。

俺は由紀の背中に腕を回して、その滑らかな肌の感触を楽しんでから、ブラジャーのホックを外した。
この時、長いまつ毛が若干揺れたように感じたが、酒に酔って赤らんだ顔に変化はほとんどなかった。

じゃあ拝ませてもらうか、皆が思い焦がれた、その貧乳。

俺は、その整った顔を眺めながら、起こさないように丁寧に、ブラジャーのカップを掴んで、すっと取り去った。

(つつく)

灯台話お腹いっぱいです
こっちの続きお願い

ただ一つのことのために全てを晒した妻

私は東京外国語大を卒業し松○電工の本社に就職しました。今は名前が変わってしまった会社です。
そこで5つ年上の今の夫と知り合い、25歳の時に結婚しました。
夫は私を本当に愛してくれ、私も夫を心から愛し、幸せな結婚生活でした。
しかし、結婚から1年後、義父が舌癌に掛かってしまったため、夫が実家の工場を継ぐことになりました。
夫の実家は都心から車で2時間以上掛かる田舎にあったため、私も夫と同時に会社を辞めてにUターンしました。
夫の工場は、地方にある農機メーカーの下請けでした。夫が社長になって、しばらくは非常に順調でした。。
発注元の農機メーカーからも先代と同様に発注して貰え、
私も専務などと煽てられて、従業員達と一緒に社員旅行で海外へ行ったりもしました。
ところが、折り悪く、リーマンショックによる大不況の波が当社にも押し寄せ、経営は非常に苦しいものとなりました。
売上の大部分を占める農機メーカーからの受注が一気に減ったことが大きな原因でした。

給与などの支払いが自転車操業状態に陥り、工場を閉鎖することも視野に入れなければならなくなりました。
しかし、従業員の多くは再就職の難しい年配者であったため、彼らの生活をなんとか守りたいという夫に
私も同意見でした。
なにより闘病生活を送っている創業者である義父にとって、工場は生きがいそのものだったのです。
私は義父を実の父親のように愛していました。
結婚したいと挨拶に行った時、
既に両親が他界していた私に義母は露骨に嫌そうな顔をしました。
しかし義父が味方をしてくれて、私を嫁として受け入れてくれました。
その後も義父は、何かにつけ私に配慮してくれ、いつも助けてくれたのです。
そんな義父のためにも、なんとか頑張りたい。恩返しの真似事がしたいと思いました。
この頃、工場では私の仕事はほとんど無かったため、私は少しでも助けになればと、学習塾で得意な英語を教えるアルバイトも始めました。。

そんな時、あの男、木島が、農機メーカーの担当者として私達の前に現れました。
木島は、常務の肝入りでコンペが開かれると知らせてきました。
そのコンペは新製品に使われる部品の鋳造業者を決めるためのもので、技術的に当社でも対応できるものでした。
私は、茶髪で軽薄そうな木島のことがどうしても信頼できませんでした。まだかなり若いのに他人を見下したような話し方や目つきが鳥肌が立つくらい嫌でした。
しかし、それでも、私達は喉から手が出るほど仕事が欲しかったのです。
だから、夫に反対はせずに、その話に飛びつきました。そして木島に助けられながら、資料やサンプルを作ってコンペに臨みました。

コンペの当日、私達は予定の2時間前から、本部で待機していました。他社のキャンセル等で、突然早まる事もあるからです。
待機中、夫がトイレに立った隙に、木島がそっと耳打ちしてきました。
「実は、常務が奥様に会いたがっております。コンペの前に、ご挨拶しませんか?」
以前、農機メーカーの運動会に私達下請けも参加したことがありました。その時に、私のことを知ったそうです。
常務は重田という40代の男で、現在の社長の長男であり、次期社長を約束されていました。
私は、当然、挨拶したいと申し出ました。ところが、木島は変なことを言い出しました。
「では、コンペは社長にお任せして、奥様は、これから常務に会いに行きましょう」
「え?ご挨拶は主人と一緒に伺う方が良いのではないでしょうか?それにコンペも」
木島は私の言葉を遮りました。
「常務はコンペには立ち会いません。ですが、発注先を決めるのは常務です。この意味分かりますか?」
「申し訳ございません。おっしゃる意味がよく分かりません。」
「分からない人ですね。全ては、奥様次第、と申しているのです。」
そう言って、木島は私の全身を舐めるように見ながら、嫌らしく口元を歪めました。
「な、何をおっしゃっているのですか! そういうことでしたら、これで失礼します!」
「本当によろしいのですか? おたくの会社、潰れますよ」
一瞬、足が止まりかけました。しかし、あまりにも理不尽で馬鹿にしていると思いました。
「失礼します!」
私は急いで紳士用トイレへ向かい、出てきた夫に気分が悪くなったから帰ると告げて、一人で帰宅しました。

夫はコンペで一人奮戦しましたが、当然のように私達に声が掛かることは、ありませんでした。
それどころか、僅かな仕事さえ、回っては来なくなりました。
私がコンペをすっぽかしたからだと噂が立ち、
やることがなく工場内でブラブラしている従業員達の視線が冷たく感じられました。
夫と2人で金策にも走りました。しかし、農機メーカーから切られてしまった私達に
貸してくれるような金融機関は、到底見つかるはずもありませんでした。
ある時、意気消沈しながら病室へ義父を訪ねると、夫が眠っている義父の手を握って泣いていました。
それを見た瞬間、胸を抉られるような痛みを覚えました。
私のせいだ!と思いました。義父の優しい笑顔や、従業員達の顔が浮かんできました。

気づいた時には、木島の名刺を掴んで、電話をしていました。

木島が指示したのは、工場からそれ程、離れてはいない落ち着いた旅館でした。
部屋に案内されると、木島の横にがっしりした体格の男が座っていました。
それが常務の重田でした。重田は、私を見るなり、
「ほほう。たしかに、これは美形だ。」そう声を漏らしました。
少し違和感を感じました。運動会で、私を見たのではなかったの?

「初めまして、いつもお世話になっております。○○と申します。本日はお招き頂き有難うございます。」
挨拶をしても、重田も木島も私を見つめているだけで無言でした。「どうぞ」とも言って貰えず
私は突っ立ったままでした。

重田は立ったままでいる私に、いきなり告げました。

「脱ぎなさい」

あまりにも人を馬鹿にしていると思いました。
私はキッと重田を睨みつけると怒りに任せて、帰ろうと思いました。
「木島君、この間のコンペ、”不備があった”ということでいいね?」
「はい。まだ正式には発注業者は決まっておりません。」
「ある一定レベルの技術力があれば、正直、どこの業者でも構わないのだよ。」
堀の深い目が、私の目をじっと見つめました。
「決めようじゃないか、今、ここで」他人に否を言わせないような重たい声でした。

「はい」私は返事をしていました。

私はスーツのジャケットを脱ぎ、スカートに手を掛けたとろで
木島のことが気になりました。この人はいつまで居るの?
私は木島の方へ時々視線を送りながら、脱ぐのを躊躇っていました。
「何をしている!」重田から重い声が掛かりました
「き、木島さんは、いつまでそちらに」
「何を言っている!この木島君も一緒に君を抱くんだよ」
え?そんな・・・
木島がニヤ?と笑いました。
鳥肌が立ちました。発注の権限を握る常務の重田だけでなく、その子分の木島にまで私は肌を許すのか。
それでも私に拒む権限はありませんでした。

私は2人の目の前でストリップをさせられ、全て脱ぐとテーブルの上で仰向けになりました。
真上にある電気が煌々と明るくて、思わず目を閉じました。
酷いものでした。ベッドや布団ではなく、テーブルの上で、
私は夫にさえ見せた事のない姿を二人の男に晒しました。

私の全てを一通り弄ぶと、それまでが嘘のように饒舌になりました。

木島「下請けに、えらい別嬪さんが居ると聞いてね」
木島「で、どんな女か見に行ったんだよ」
木島「どうにかして、おもちゃにしてえなあ、と思ってたら経営が火の車だっていうじゃん」
木島「速攻で、叔父さんに報告したよ」
重田「そうだったな。」
重田「木島君から聞いた当初は、それほど乗り気じゃなかったんだが、聞けば外大出だと言うじゃないか」
重田「私は独協大卒でね。昔は外大の才女に憧れたものだった。外大出の美女を辱められると聞いただけで興奮したよ」
重田「木島君、低学歴の田舎者には分からんだろうが、凄いことなんだぞ、外大に入るのは、この女史は凄いんだぞ」
木島「叔父さん、酷いなw でもさ高校中退の俺でも、偉い才女さんが股広げちゃってるよw」
重田「たしかに」

重田はそう笑いながら、散々なぶられてジンジンする秘所に手を伸ばしました。
「もう一度、マングリを見せてもらおうか」
(そ、そんな・・・)
「どうした?さっき教えただろ。今度は自分でやるんだ。」
私は屈辱で気絶しそうになりながら、歯を食いしばりました。
その後も、
私は二人の思いのままに体をひっくり返され、手足もお尻も何もかも広げられて、欲望に応えさせられました。
家に帰されたのは、出かけてから4時間も経った後でした。

重田はすぐに約束を果たし、工場には再び活気が戻ってきました。
皆が笑顔で汗を流している姿を見ると、報われる思いでした。
私がこの工場を救ったんだと思うと胸が高鳴り幸せな気持ちになりました。

しかし、その幸せは長くは続きませんでした。

それは、私が英語の講座を終えて、一息ついてる時に起こりました。
「せ?んせ。これちょっと見て」
目の前が真っ暗になりました。

塾の教え子が持ってるポータブルプレイヤーには、私が映っていました。
あの旅館での屈辱が蘇りました。

------------------------------
私は俯いて耳を塞ぎながら、屈辱感で体が小刻みに震えていました。

「うわー凄い。アソコってこんなに開くもんなんですね。」
「僕、モザイクなしは初めてかも」
「ばーか、AVと一緒にすんなw」
「これ、この先生なんだぞ、ほら!顔がアップで写った」
『若葉のオマンコ見て・・』
「マジだw 名前まで言っちゃってるw」
「自分でアソコ開いちゃって、せ?んせ、いや、若葉さ?ん、は?ずかしいぃぃw」

重田信明・・・
まさか私が受け持っている生徒の一人があの重田常務の息子だったなんて
その時まで全く気づきませんでした。
突然、映像を見せられて呆然とする私の前で、信明はボリュームを上げました。
屈辱の声が室内に響き渡った瞬間、私は慌ててポータブルプレイヤーを奪い取ろうとしました。
しかし、彼らは動画は何枚もコピーしてあると言って、笑いました。
私は必死になって説得しました。
それでも信明は恥辱の動画を流したまま、講師室へ向かっての歩みを止めませんでした。
同僚達の話し声が聞こえる程、近くにくると、もうどうすることもできず、
とにかく説得しなければと思いました。
だから、駅前のビジネスホテルを取るよう言われた時、私は素直に従ったのです。

「じゃあ、そろそろ、リアルで見せて貰おうかw」
「待ってましたー」「せ?んせ、お風呂のお時間でちゅよ?脱ぎ脱ぎしましょうね」

「ふざけないで!そのプレイヤーも焼いたDVDも全部渡しなさい!」

「は?何言ってんの、こいつ」
「自分の立場が分かってないの?」
「親父達には、散々やらせて俺らには無しか?」

「馬鹿なことは止めなさい!あなた達がやってることは犯罪よ!」

「ふうん。じゃあ、親父たちに、Hなことさせて、仕事貰うのは有りなんだ?」
「ぶっちゃけさ、兄貴にお前のこと話したの、俺だからw」
「兄貴って呼んでるけど、木島は俺の従兄弟なんだよね。だから、全部知ってるんだぜ。」
「お前に仕事を横取りされた会社、何だっけ?なんとか工業。あそこの奥さんは汚えババアらしいね」
「信明ぃ、じゃあさ、その会社に今から行って、これ見せてやろうぜ!」
「こんな汚いやり方で仕事奪われたんじゃ、怒るだろうね?」
「ついでに、こいつの会社にも言って、配ってこようぜ!」

「やめて!やめてよ・・・」

「だよね。1回だけでいいよ。みんな!いいよな?」
「とっとと脱いで、罪を償おう!」

「駄目よ、許されないことだわ」

「は?何度も言わせんな!脱ぐか?それとも、この恥ずかしい動画ばら撒かれるか?」
「どっちか選べって言ってんの!」
「なあ、面倒だから、こいつの家に行って、上映会やろうぜ!」
「そうだな。散々やりまくられたくせして、何言ってんだ、この人、ムカツクからばら撒いちゃおう!」

「ま、待って! 本当に全部返してくれるのよね?」

「ああ、約束するよ」

「これ1回きりよ。約束して!」

「分かってる分かってる。早く脱げよ。」
「あ!僕、手伝いたい」

言うなり、斉藤善彦が抱きすくめてきました。

「善彦、気が早いw」
「初めて見た時から、このオッパイ揉みまくりたかったんだよね」
「ばか、みんなそうだよ」

「うっ」
力任せに乳房を揉みこまれても、痛みしか感じませんでした。

「もういいや、みんなで手伝ってやろうぜ!」

その声を合図に、興奮した男の子達は奇声をあげて襲いかかって来ました。
「い、いやあぁぁ!」
私の切り裂く悲鳴が室内に響き渡りましたが、当然のごとく誰も助けには来ませんでした。
「やめて・・お願い」
男の子達は、哀訴の声をあげる私の胸元を思い切りはだけると、
乳房のふくらみに目を輝かせました。
彼らは濃密な女の匂いを鼻腔一杯に嗅ぎ、さらに興奮の度合いを高めていきました。
そして、自分の年齢の半分程の男の子達に
陵辱されることへの怯えと屈辱に泣く私の衣服を毟り取るように脱がせて、
全裸に剥きました。

「おい!そんな態度だと、どうなるか分かるよな?」
全裸にされて羞恥で身を縮める私に低い声が囁きました。
私には、その声に逆らうことは、できませんでした・・・・
「ひゃっほ?」
力を抜いた私の体に男の子達が群がりました。
「この体、前からやりたかったんだよ」
「英語の講師が、東京から来た凄い美人だって、兄貴に言ったらさ、そのうちやらせてやる、だもんな」
「こいつなんか、童貞捨てるのは、あんたしか居ない!ってオナ禁してんだぜw」
「すっげ、柔らけえ」「いい匂いするよ」

私は3人の中学生達の望むままに開かされ、好き放題に弄り回されました。
そして、女体を隅から隅までを調べ尽くして、我慢できなくなった男の子達は
順番に私の中に溜まりに溜まった欲望をぶつけてきました。

1周目は稚拙に思えた愛撫も、彼らが考えて工夫してくるようになってくると
次第に私の頭の中は、真っ白になっていきました。
特に、信明はとても女の扱いに慣れているようでした。
「そんなんじゃ先生、満足してねえぞw」
他の男の子達も自分の倍ほどの年齢の女が、自分達の技巧によって悶えるのが、
面白くなったらしく、互いに競い合うかの様に、持てる限りの技巧を駆使しだしました。

男の子達の無尽蔵な体力と腰の骨が軋むほどの陵辱に、私の肢体はかろうじて耐えることはできました。
しかし、数時間後、男の子達が最後の精を絞りきったときには、男の子達はそれぞれ五度の絶頂に達し、
そして、私は一時の休みも与えられず立て続けに犯されつづけ、
強制的に数え切れないほどの絶頂を迎えさせられ、失神していました。

「若葉ちゃん、若葉ちゃん」
朦朧とする意識の中で私の名前を呼ぶ声が聞こえました。
私はうっすらと目を開けました。
「わ?かばちゃんw、凄い乱れようだったみたいですねw」
ぼんやりする頭に、木島の人を小馬鹿にしたような声が響きました。
私はすぐに我に返りました。しかし、起き上がろうとすると体の節々が軋みました。

「頭脳明晰な才女さんも、中学生の若い肉体は、お気に召したようですね」
「いっちゃう、いっちゃう」「ああぁ、ああ、もっと、もっとぉ」
「恥ずかしくて、カメラを持つ手が震えましたよw」

「まあ、今日はゆっくり休んでください。またそのうち、楽しませて貰います。」
木島は、そう言って、ぺろっと私の頬を舐めて行きました。

後に残された私は、恥辱と自己嫌悪で身を掻き毟りました。
木島の言ったことは事実でした。
私は若い肉体に骨の髄まで犯されて、
彼らの背中に腕を回して喘ぎ狂い、彼らに跨って腰を振り続けました。
そして、いつしか自ら狂ったように彼らを求めて、屈辱の台詞まで言わされました。
私は中学生達に、体だけでなく精神まで屈服させられたのです。

「動画は、要らないんだなw」
何度も何度も絶頂を迎えた後で
善彦にバックから突かれ、真一に胸を揉まれながら、私は答えました。
「要らないわ、あああん、要らないから、あああ、もっと、もっとぉ」
この時、お尻の穴の入り口には信明の指が当てられていました。
穴の上っ面を撫でるだけの信明に、じらされて、
私は狂いました。先のことなど何も考えられなくなっていました。
その指を入れて欲しくて、口に出来ることは何でも言いました。
「こいつ、けつの穴が好きだって聞いてたけど、すげえな」
「奴隷になるって言ってみな」

「ああぁぁ、なります。奴隷になります」

「ちげーよ、若葉は信明様の奴隷になります。って言えよw」

「ああっ、若葉は、あぁん、の、信明様のど、れいに、なります。ああぁぁ」

「すっげ、マジで言っちゃったよw」

「あぁぁっ、あああん、気持ちいい、気持ちいいよぉ」

その日、私は動画を返して貰うために、中学生たちに体を開きました。
しかし、抱かれてる最中に自分で約束の動画を要らないと言ってしまったのです、
当然返しては貰えませんでした。

工場には活気が戻り、私の事務作業も増えてきました。
しかし、それでも私は塾の講師を辞めませんでした。
辞めることはできませんでした。

------------------------------------
エピローグ?

「本当に来るのか?」少年が時計を見ながら待ち遠しそうに呟いた。
「来るさ。絶対に。あの人は僕達には逆らえないよ。」
 先日まで童貞だったくせに、善彦は自信満々だった。
♪ピンポーン♪ 
「お、きたきた」「やったぜー」複数の中学生達から歓声があがった。

信明達に抱かれた"あの日" 
"あの日" 若葉は自分の年齢の半分ほどの中学生に
気が狂うほどの辱めを受け、骨の髄まで犯された。
年の割に性経験に乏しく、すれていない体を散々玩具にされ続けて数時間が経つと
気品ある美しさと豊かな教養を備えていた若葉は見る影もなくなり、
自らの意思で、若い体を求める女に堕とされていた。

若葉は、その精神までもが屈服してしまったのだ。
あの日から若葉は信明から呼び出されると、喜んでいそいそと出かけ、
信明達のためにお洒落をし、若い男に飽きられないように街までエステに通うようになった。
中学生に抱かれるという背徳感は若葉の精神を蝕み、信明の狡知さもあって
信明達との関係が1ヶ月も過ぎると若葉は言いなりになる奴隷のようになっていた。

そして、本日
若葉は、とあるホテルに呼び出されていた。
連絡してきたメールによると、信明のクラスメイト達に、若葉のお披露目をするのだという。
お披露目・・・どんなことをするのか、既に言い含められ若葉は承知していた。
あと数十分後、若葉は見ず知らずの少年達の前で、
自分の体の全てをお披露目することになる。
単なる性の奴隷ではなく娼婦のまねごとをさせられるのかと若葉は悲嘆に暮れたが、
しかし赴くより他に選択肢はなかった。

信明と、その見ず知らずの友人達のために
若葉は朝から美容院へ行き、和服を着た。
そして美容院から出てきた和服姿の若葉は、アップにした髪も艶やかな美婦人であった。
気品のある顔立ちとスリムなボディを持つ若葉は和服が良く似合った。
普段見慣れていない和服姿の美女に、道行く男達が度々振り返って見ていた。
彼らのうち、誰が想像できるだろうか、この楚々とした美女は
これから大勢の中学生達の前で、この艶やかな着物を脱ぎ、
自ら体を開いて、裸体を玩具にさせる運命だった。

部屋の前まで来たが、チャイムを押すのが躊躇われる。
この扉の向こうには若葉にとって地獄が待っている。
人格など与えてもらえないだろう、
顔も知らぬ少年が自分の身体を嬲り尽くす事を想像し若葉は震えた。
それでも、若葉は少年達の遊び道具になるため
震える人差し指に力を込めた。

いつも楚々とした母が僕のせいで・・(2)

つづき

母の白い背中がいつまでも脳裏にこびり付いたように離れなかった。

その白い背中に頬ずりしながら、豚男がワンピースの肩の部分を広げるようにずらした。
すると、ファスナーを全開にさせられたワンピースは、ずり落ち母の肩から抜かれ
一気に足元まで落ちてしまった。
続いて、黙って見守っているカス男と糞男が生唾を飲み込む中
豚男は、ブラジャーのホックに手を伸ばす。

僕はリビングで蹲ったまま、完全に妄想に支配されていた。
必死に考えないように努力したが、
頭の中は、裸に剥かれる母と勝ち誇った豚男の顔ばかりだった。
あんな奴に、大好きな母が、ワンピースを脱がされ、ブラジャーまで外されてしまう。

ブラジャーを外される時、母はどんな顔をするのだろうか。

母は、先ほど既に奴らの前で裸になってはいる。
しかし、先ほどと今回では、状況がまるで違う。
母にとって、先程は、ただ一緒に風呂に入ったというだけのことだったはずだが、今回は違う。

『さっき物凄く嫌がってた”アソコ”をきちんと触らせてくださいな』

今回は、豚男達のスケベな目的を叶えるために、母は裸になるのだ。

無抵抗で黙ってファスナーを下された母の俯く横顔が思い出された。
僕のせいだ!僕のせいで母は、、、満足に奴らに逆らえないんだ、、、

奴らの前で丸裸になって脚を広げる母の姿が浮かんでは、僕は必死に頭を振ってうち払った。
そんなことを延々としていると、

「止めてください!本当に止めてください!」

母の叫ぶような声が聞こえたかと思うと
ドタドタという足音とともに、リビングのドアが勢いよく開かれた。

部屋に入ってきたのは、豚男だった。
豚男は腰にタオルを巻いただけで、ブヨブヨに太った惨めな裸を隠そうともしていなかった。
豚男に続いて部屋に入ってきたのは、母だった。
母の姿を見た瞬間、僕は固まってしまった。

母は全裸だった。
自分が裸であることも躊躇わずに、豚男が手に持った何かを必死に奪おうとしているようだった。

「そんなの必死になって奪っても、意味ないのに?」

これは糞男の声だった。
言いながら、糞男が部屋に入ってくると、
母は糞男を見て、正確には糞男が手に持つモノを見て、悲鳴に近い声をあげた。

「そんな!いくつ持ってるのですか!」

「全部で三台かなw」

「いや、4台だよ」

最後に入ってきたカス男はスマホを見せびらかすように振りながら言った。

「アンタが俺達を 誘 惑 した証拠として、1台は大切に隠してきたよw」

それを聞くと母は、僕が聞いたこともないような悲しげな声を漏らすと
ワナワナと座りこんでしまった。

そんな母の目の前に、豚男がカメラの画面を見せつける様にかざした。
「や、やめて!」

「従業員の奥さんが社長の息子を裸になって誘惑!新聞に載ったら、どんな見出しが付くかなw」
「朝日だったら、従業員慰安婦とかって捏造しそうw」
「あはは。だけど、相手が俺達子供じゃあ、いくら朝日でも俺達が無理やり慰安婦にしたとか言えないんじゃない?」

「これって淫行って言うんでしたっけ?、犯罪ですよね、完全に」

「そ、それは貴方がやらせたことじゃないですか!」

「は? 息子の暴力事件を誤魔化すために、俺達にエロい事したのは、事実でしょ?違うの?」
「違わないよな?。何より、この画像が見事に語ってるよ?」
「そそ。動画もあるよん。アンタが自分でガバって広げるところw」

「そんな・・・」

「なんなら、今からメールでママに送ってみよっかな、あの人、飛んで帰ってくるよw」

「や、止めてください!」

母は完全に泣き声になっていた。
こんな辛そうな母を見るのは、もう我慢できなかった。

「お前ら!いい加減にしろよ!」

僕はキレた。キレまくった。
しかし、、、

「おう、やるか?やってみろよ、殴った瞬間、お前も、この母親も人生お終いだぞ!」
「てか、お前、まだ懲りないのかよ・・・呆れるな」

「じゃあ、その馬鹿は、カス男の気の済むようにしなよ。こっちは、ちょっと俺の部屋に行くことになったからさw」

僕とカス男が睨みあっているうちに、豚男は母とコソコソ話しているようだった。

「ね? そういうことで良いですよね?」
「ささ、じゃあ、行きましょうか?」

「お、お母さん!」
僕は叫んだ。

しかし、母は、項垂れたまま豚男に肩を抱かれて部屋を出て行こうとしていた。

「お母さん!待って!」
なんだか、このまま行かせてしまったら、もうお終いな気がして
もう一度叫んだ。
「お母さん!行かないで!」
その瞬間
「止めてー」という母の叫び声が聞こえたかと思うと
僕は急に息が出来なくなって蹲ってしまった。

お腹を蹴られたのだ。

「カス男、顔はやめておけよぉ」

豚男がそう言うと、
母は「そんな!止めさせてください!お願いです!」と叫んだ。

「大丈夫。大丈夫。カス男は馬鹿じゃありませんから。それより、俺、もう勃起んきんw」

言いながら、豚男は腰に巻いたタオルを捲った。
正直、あまりの大きさに驚いた。

「ま、待って下さい!ここでは、ここでは許して下さい・・」

「分かってますってw、だから、ほら、早く行きましょw」

そう聞こえたかと思うと、ドアがバタンと閉まった。
母を追いかけようとすると、再び腹に激痛が走った。

「お前は自分の心配をしろよ」とカス男が低い声を出した。

糞男「ここでは、ここでは許して下さいだってさw 僕も、兄ちゃんの部屋に行こっとw」
そう言って糞男も出て行った。

「あのドスケベ兄弟w どうしょうもねえなw」

「ところで、お前のお母さん、あっちの部屋で何をさせられるか分かるか?」
カス男が耳元で囁くように言った。
そんなの知るか!
僕が顔を背けると、カス男は徐にスマホを取り出して僕の目の前に差し出した。

「お前、見たことあるか?女のマンコwww」

画面には女性の剥きだしの股間がドアップで映されていた
あまりの衝撃に目を背けるとカス男は嬉しそうに笑った。

「どうよ?グロいだろw お前のお母さんのオマンコwww」

そんな!嘘だ!絶対嘘だ!
これがお母さんのアソコだなんて
僕は泣きべそをかきながらカス男を睨みつけた。

カス男は指を滑らしてスワイプさせると次の画像を僕に見せた。

そこには、紛れもなく母が映っていた。
母は顔を赤らめながら、脚を全開に広げて剥きだしの股間を晒していた(涙)

「この画像がある限り、お前のだ?い好きな母親は奴隷みたいなもんだなw」

「豚男の奴かなりヤリたがてったから、今頃、あいつの部屋で、もうヤリ放題w 突かれまくりってやつだろうなw」
「お前も見ただろ? あいつ見かけによらず、かなり巨根なんだよな。あの巨根でお前のお母さんもよがり狂ってんじゃないかw」

「さてと、じゃあ、こっちはお前がド突かれまりになるかw」
「お母さんの努力を無駄にしたくなけりゃ、サンドバックになりな」

そう言うとカス男は思い切り膝蹴りを僕のお腹に入れた。
僕はカス男の思うままに殴られ、意識がなくなってしまったのか
気がつくとカス男もリビングには居なかった。

僕は不安な気持ちで心臓をバクバクさせながら廊下に出て、豚男の部屋まで歩いて行った。
すると、豚男の声が聞こえてきた。

「もうヤリ放題。完全に俺らの玩具って感じだよw」
「おい!もっと音を立てて、しゃぶれよ!」

「どうよw舐めてる音が聞こえるだろw」

「すげえ美女だぜw ばーか、古文の今井なんてメじゃないって、100倍は美形だからw」
「しょうがないな、写メ送るから、ちょっと待ってろ」

「裸の画像を送るのも勿体ないから、なんか服着てこいよ!」

それが聞こえたとたんに、母が豚男の部屋から出てきた。
そして、僕と一瞬目が合った。
しかし、母はよそよそしく僕から目を反らして、慌てたように自分の部屋へ行ってしまった。

最高の3P(1)



 皆さん色々な体験してるんですねぇ,と感心しながら見ていますが,私にとって
最高のHとは,2年程前に経験した3Pです。
 ある日,暇潰しがてら某2ショットチャットに入っていた時のことです。ある女
性(Sとします)が彼氏(Kとします)と一緒に3Pしたいから相手をしてくれま
せんか?とチャットで話し掛けてきました。
彼氏と一緒に3P?変わったことを言うなぁと思いながら話を聞いてみると,S,
K共に23歳,付き合いだして既に2年,最近Hがマンネリ化してきてちょっと倦
怠気味。色々試してマンネリ解消をはかったけどどれもイマイチ。で,3Pしてみ
たらという友人の冗談半分の提案に乗り気になり,不満だった彼氏も何とか説得し
たから相手をして欲しいとのこと。
当時30歳だった私はちょうど翌日が休日で暇だったこともあり,半信半疑ながら
「いいよ」と返事しました。
で,当日。名古屋駅近辺のある喫茶店にて待ち合わせ。
既に来ていたお二人を見てビックリ。まさに美男美女のカップルで,通りすがりに
視線を這わせる人も少なくありません。そんな二人の前にあまりさえないおっさん
が座るのですから,私のほうにも好奇の視線が集まること集まること。
二言三言挨拶めいたことを話し,さっさとホテルへ。
部屋に入ると,Sはさっさと服を脱ぎだします。天は二物を与えず,といいます
が,彼女の身体はバストとヒップが大きく張り,そのくせウェストはキュッと引き
締まっていました。唖然としている私とKに,「何してるの?早く服脱いでシャワ
ー浴びましょ?」と声を掛け,先に浴室へ。後を追うようにKが,最後に私が浴室
に入りました。
浴室に入ると,Sは恥じらいもせずKのペニスをしごいて咥えていました。そこへ
私が入室すると,チラッと私の股間を盗み見ました。そして,あからさまに落胆と
後悔の表情を浮かべます。その時私のペニスは10cm足らずと親指より少し大き
めといったサイズで,しごかれていたKのペニスが勃起していた状態で12?3c
m程でしたから,彼女がため息をつきたくなるのも無理はないところです。
とりあえず身体を洗って浴室を出ると,SとKは早々とベッドに乗って絡み始めま
した。KがSにのしかかり,バストに舌を這わせたり,アソコを舌や指でいじった
り。そんな様を私はガウンを着て横で眺めていました。
絡み合いを眺められているのに興奮したのか,Sの口から「あ・・・,ん
ふ・・・」と声が漏れ出します。
結構濡れやすいたちらしく,アソコはそれほど愛撫したわけでもないのにはたから
見ていてもしっとりと濡れているのが見て取れました。
頃は良し,とKがペニスをSのアソコにあてがって,一気に腰を落とします。
「ん・・・,んん・・・」Sが声を漏らします。
 Kはしょっぱなから腰をガンガンと使います。
「ンッ,ンッ,アッ,ンッ・・・」Sが出入りするペニスの感覚に,艶っぽい声を
あげだしました。
 Kの動きは,見た目は激しいですが,変化に乏しく単調でした。それを裏付ける
ように,
「ねぇっ,アッ,もっと,もっと突いてッ・・・」とSがおねだりします。
 それに対しKは腰の動きを速めたり,オッパイに舌を這わせたりしますが,S
は,
「もっと,ねぇ,もっと・・・」と更なる刺激を求めます。
 そんな状態で5分,Kは腰をブルブルッと震わせ,動きを止めました。
「えっ,もう?」とSが声をあげます。
 見られることで性感を高めていたS同様Kも性感が高まっていたようですが,そ
れが災いして早々と射精してしまったようです。
「もう・・・」Sの不満そうな声。
「交代するかね?」私が声をかけると,決まり悪そうな顔でKがSの上から退きま
した。


落ち着いた大人の女性と出会いたいと思って登録した出会い系

若い娘もいいけど、もっと落ち着いた大人の女性と出会いたいと思って登録した出会い系サイト。
近距離で会えそうな子をサーチしながら見つけたのが、カオリさん。

29歳のOLだそうで、プロフィールの写真はワイルドな感じの美女。
かなり興奮度アップしながらメールしてみました。

「同い年ぐらいの女性を探しています。メル友からでも良いので仲良くなりませんか」

と控えめにメール(ホントはもっと長い)をしたところ、なんと返信メールが来ました。

「メールありがとう。なおとサンは○○に住んでいるんですね。結構近距離です。メル友でも良いですけど、仕事が終わった後に会いませんか」

なんとストレートな誘い!
さすが百戦錬磨のOLですね。

興奮を隠せない僕は、冷静さを保ちながらカオリさんの気が変わらないうちに待ち合わせの場所を決める事にしました。

「お仕事はどこなんですか職場に近すぎてもまずいかな」
「そうですね。渋谷あたりはどうかしら」
「明日の6時は都合どうですか」
「そうですね。ハチ公前あたりにしますか」
「そうしましょう。じゃあ明日。」

ただのお見合いデートでもまあいいか、と思いながらも希望は捨てず、待ち合わせの場所に行くと、カオリさんがちょうど向こうのほうから歩いてくるのが見えました。

ツーピースに登録したプロフィールの写真でみるよりもはるかに美人。
水川あさみににたワイルド系美女といったところでしょうか。
ワイルドな美女に良く似合うブラックのスーツ姿で現れたカオリさんは、男性がじっくり眺めていたいダイナバイトボディ。
僕が彼女の上司だったらきっと
「仕事なんてしなくていいから、僕の前をウロウロしていればいい」って言っちゃいそうなほどです。

しかも、なんと巨乳では在りませんか!!
オッパイ星人の僕としては、たまりませんね?。
ぜひ触れてみたい、頭の中はすっかりオッパイのことで一杯になってしまいました。

「はじめまして。カオリです。なおとさんですよね」
「どーも。はじめまして。ずいぶんお綺麗なんでビックリしちゃいました。」
「よろしくお願いします」
「こちらこそ」

なんて会話を交わしながら、予めチェックしておいた居酒屋風レストランに連れて行きました。

最初はあまり話をしなかったカオリさんでしたが、ワインを2杯ぐらい飲むと酔い始めたのか、可愛い声でいろいろな話をし始めました。

結構、話し上手なんですよね、カオリさん。

「近くでちょっと休んでいく」

と僕が聞くと

「そうね」

とアッサリOK。さすがに大人の女は理解度が違う。
カオリさんの可愛い声を聞きながらラブホへ行きました。

まずはやっぱりシャワーでしょう。一日中仕事をしていたカオリさんがまず最初にシャワーに入り、その後で僕がシャワーに入りました。
シャワーから出るとカオリさんはすでにベッドの中にいて、僕を待っててくれました。
部屋の明かりはすでに消えていて、準備万端!!

キスをしながら舌を絡めると、カオリさんもしっかり応戦。
唇が柔らかくて気持ちいいんですよね。キスだけでは満足できる僕ではないので、もちろんオッパイ星人はオッパイを狙います。

「気持ちいい・・・」

とカオリさんが囁くと、その声で僕はもっと大興奮。カオリさんがあまりにも感じてくれるので、僕は結構長い時間、オッパイを攻めていたような気がします。

アソコへ移動すると、もうすでにビッショリ。カオリさんは恥ずかしそうに
「だって気持ちよすぎるんだもん」と言いました。

アソコもしっかり舐めてあげると、カオリさんは
「アッ、アッ」
と結構抑えたような声を出し始めました。

体も小刻みに震えているようです。
そのまま、カオリさんは「ああん、ダメェ!」と言ってイッてしまったようです。

その後、カオリさんは僕にフェラをしてくれて
「さっきイカせてくれたから」
と僕をお口でイかせてくれました。

テクニックも凄かったので、結構早かったかな(苦笑)。

その後は正常位とバックでしっかりカオリさんを満足させてあげました。
時間も遅かったし疲れたので「泊まって行く」と聞くと
「明日も仕事があるから、それは無理かな」というので、一緒にホテルを出ました。


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード