萌え体験談

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美女

落ち着いた大人の女性と出会いたいと思って登録した出会い系

若い娘もいいけど、もっと落ち着いた大人の女性と出会いたいと思って登録した出会い系サイト。
近距離で会えそうな子をサーチしながら見つけたのが、カオリさん。

29歳のOLだそうで、プロフィールの写真はワイルドな感じの美女。
かなり興奮度アップしながらメールしてみました。

「同い年ぐらいの女性を探しています。メル友からでも良いので仲良くなりませんか」

と控えめにメール(ホントはもっと長い)をしたところ、なんと返信メールが来ました。

「メールありがとう。なおとサンは○○に住んでいるんですね。結構近距離です。メル友でも良いですけど、仕事が終わった後に会いませんか」

なんとストレートな誘い!
さすが百戦錬磨のOLですね。

興奮を隠せない僕は、冷静さを保ちながらカオリさんの気が変わらないうちに待ち合わせの場所を決める事にしました。

「お仕事はどこなんですか職場に近すぎてもまずいかな」
「そうですね。渋谷あたりはどうかしら」
「明日の6時は都合どうですか」
「そうですね。ハチ公前あたりにしますか」
「そうしましょう。じゃあ明日。」

ただのお見合いデートでもまあいいか、と思いながらも希望は捨てず、待ち合わせの場所に行くと、カオリさんがちょうど向こうのほうから歩いてくるのが見えました。

ツーピースに登録したプロフィールの写真でみるよりもはるかに美人。
水川あさみににたワイルド系美女といったところでしょうか。
ワイルドな美女に良く似合うブラックのスーツ姿で現れたカオリさんは、男性がじっくり眺めていたいダイナバイトボディ。
僕が彼女の上司だったらきっと
「仕事なんてしなくていいから、僕の前をウロウロしていればいい」って言っちゃいそうなほどです。

しかも、なんと巨乳では在りませんか!!
オッパイ星人の僕としては、たまりませんね?。
ぜひ触れてみたい、頭の中はすっかりオッパイのことで一杯になってしまいました。

「はじめまして。カオリです。なおとさんですよね」
「どーも。はじめまして。ずいぶんお綺麗なんでビックリしちゃいました。」
「よろしくお願いします」
「こちらこそ」

なんて会話を交わしながら、予めチェックしておいた居酒屋風レストランに連れて行きました。

最初はあまり話をしなかったカオリさんでしたが、ワインを2杯ぐらい飲むと酔い始めたのか、可愛い声でいろいろな話をし始めました。

結構、話し上手なんですよね、カオリさん。

「近くでちょっと休んでいく」

と僕が聞くと

「そうね」

とアッサリOK。さすがに大人の女は理解度が違う。
カオリさんの可愛い声を聞きながらラブホへ行きました。

まずはやっぱりシャワーでしょう。一日中仕事をしていたカオリさんがまず最初にシャワーに入り、その後で僕がシャワーに入りました。
シャワーから出るとカオリさんはすでにベッドの中にいて、僕を待っててくれました。
部屋の明かりはすでに消えていて、準備万端!!

キスをしながら舌を絡めると、カオリさんもしっかり応戦。
唇が柔らかくて気持ちいいんですよね。キスだけでは満足できる僕ではないので、もちろんオッパイ星人はオッパイを狙います。

「気持ちいい・・・」

とカオリさんが囁くと、その声で僕はもっと大興奮。カオリさんがあまりにも感じてくれるので、僕は結構長い時間、オッパイを攻めていたような気がします。

アソコへ移動すると、もうすでにビッショリ。カオリさんは恥ずかしそうに
「だって気持ちよすぎるんだもん」と言いました。

アソコもしっかり舐めてあげると、カオリさんは
「アッ、アッ」
と結構抑えたような声を出し始めました。

体も小刻みに震えているようです。
そのまま、カオリさんは「ああん、ダメェ!」と言ってイッてしまったようです。

その後、カオリさんは僕にフェラをしてくれて
「さっきイカせてくれたから」
と僕をお口でイかせてくれました。

テクニックも凄かったので、結構早かったかな(苦笑)。

その後は正常位とバックでしっかりカオリさんを満足させてあげました。
時間も遅かったし疲れたので「泊まって行く」と聞くと
「明日も仕事があるから、それは無理かな」というので、一緒にホテルを出ました。

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29歳のOLだそうで、プロフィールの写真はワイルドな感じの美女。
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「同い年ぐらいの女性を探しています。メル友からでも良いので仲良くなりませんか」

と控えめにメール(ホントはもっと長い)をしたところ、なんと返信メールが来ました。

「メールありがとう。なおとサンは○○に住んでいるんですね。結構近距離です。メル友でも良いですけど、仕事が終わった後に会いませんか」

なんとストレートな誘い!
さすが百戦錬磨のOLですね。

興奮を隠せない僕は、冷静さを保ちながらカオリさんの気が変わらないうちに待ち合わせの場所を決める事にしました。

「お仕事はどこなんですか職場に近すぎてもまずいかな」
「そうですね。渋谷あたりはどうかしら」
「明日の6時は都合どうですか」
「そうですね。ハチ公前あたりにしますか」
「そうしましょう。じゃあ明日。」

ただのお見合いデートでもまあいいか、と思いながらも希望は捨てず、待ち合わせの場所に行くと、カオリさんがちょうど向こうのほうから歩いてくるのが見えました。

???に登録したプロフィールの写真でみるよりもはるかに美人。
水川あさみににたワイルド系美女といったところでしょうか。
ワイルドな美女に良く似合うブラックのスーツ姿で現れたカオリさんは、男性がじっくり眺めていたいダイナバイトボディ。
僕が彼女の上司だったらきっと
「仕事なんてしなくていいから、僕の前をウロウロしていればいい」って言っちゃいそうなほどです。

しかも、なんと巨乳では在りませんか!!
オッパイ星人の僕としては、たまりませんね?。
ぜひ触れてみたい、頭の中はすっかりオッパイのことで一杯になってしまいました。

「はじめまして。カオリです。なおとさんですよね」
「どーも。はじめまして。ずいぶんお綺麗なんでビックリしちゃいました。」
「よろしくお願いします」
「こちらこそ」

なんて会話を交わしながら、予めチェックしておいた居酒屋風レストランに連れて行きました。

最初はあまり話をしなかったカオリさんでしたが、ワインを2杯ぐらい飲むと酔い始めたのか、可愛い声でいろいろな話をし始めました。

結構、話し上手なんですよね、カオリさん。

「近くでちょっと休んでいく」

と僕が聞くと

「そうね」

とアッサリOK。さすがに大人の女は理解度が違う。
カオリさんの可愛い声を聞きながらラブホへ行きました。

まずはやっぱりシャワーでしょう。一日中仕事をしていたカオリさんがまず最初にシャワーに入り、その後で僕がシャワーに入りました。
シャワーから出るとカオリさんはすでにベッドの中にいて、僕を待っててくれました。
部屋の明かりはすでに消えていて、準備万端!!

キスをしながら舌を絡めると、カオリさんもしっかり応戦。
唇が柔らかくて気持ちいいんですよね。キスだけでは満足できる僕ではないので、もちろんオッパイ星人はオッパイを狙います。

「気持ちいい・・・」

とカオリさんが囁くと、その声で僕はもっと大興奮。カオリさんがあまりにも感じてくれるので、僕は結構長い時間、オッパイを攻めていたような気がします。

アソコへ移動すると、もうすでにビッショリ。カオリさんは恥ずかしそうに
「だって気持ちよすぎるんだもん」と言いました。

アソコもしっかり舐めてあげると、カオリさんは
「アッ、アッ」
と結構抑えたような声を出し始めました。

体も小刻みに震えているようです。
そのまま、カオリさんは「ああん、ダメェ!」と言ってイッてしまったようです。

その後、カオリさんは僕にフェラをしてくれて
「さっきイカせてくれたから」
と僕をお口でイかせてくれました。

テクニックも凄かったので、結構早かったかな(苦笑)。

その後は正常位とバックでしっかりカオリさんを満足させてあげました。
時間も遅かったし疲れたので「泊まって行く」と聞くと
「明日も仕事があるから、それは無理かな」というので、一緒にホテルを出ました。

経験豊富な年上のバツイチお姉さんとの体験談!!

先日、友達と居酒屋で飲んでいて

テンションが上がった僕の友達N君が

「久しぶりにクラブにいこうよ!!」

ちなみに僕はお酒が弱いので、居酒屋の時点で頭グルングルンで

死んでました。

お会計が終わり、男6人でクラブに向かいました。

※クラブ=HIPHOPが爆音で流れてて若者が集まる場所

クラブのドアを開けると

10代・20代前半くらいのイケイケな子たちが踊っている感じ...

最初の乾杯は勿論テキーラショット...

僕はそれがとどめの一杯となりソファーで撃沈...

それから

何時間か経った頃に僕は復活をとげた

ここからが本題


起きてみると

僕の両隣に2人の美女が...

喉が渇いていた僕は美女に「水」と要求

A子「待っててね」

U華「あなた面白いね!いきなり水?笑」

僕「すみません!喉が渇いてるし歩く気力もないんですよ」

U華との話しが弾んでるところにA子が

「はい!お水」

僕「ありがとうございます」

一気飲み!!

うぇ????!!

テキーラやん。

極限に喉が渇いていたのと、真っ暗なので見えなかった事が

テキーラを飲み干してしまった僕はトイレに...

そこに、2人が来てケラケラ笑っていた。

ソファーに戻り2人と話していたら

A子はバツイチ子なしの看護士

U華は結婚5年目の子持ち看護士

2人は明日休みだし

2人で飲みに行くから旦那からも朝帰りOKもらった!!!!

だって...

遠まわしに誘われる感じに...

そこで僕は

僕「A子今から抜けない?」

A子「全然いいよ!!でもU華が...」

僕「N君!U華お願い」

N君「OK。任せときなさい」

そこで、僕とA子はタクシーに乗り込みホテルへ...

部屋に入って速攻キスをされ

服を脱がされ

玄関で僕は全裸

全ての僕の部位を

舐められ...

触られ...

僕は今までにないぐらいの勃起をしていた

我慢できなくなった僕は

A子の乳を...

A子「まだ触っちゃダメ」

僕「何で?」

A子「まずあなたを気持ちよくさせるから」

僕は触らせてもらえる事もなく舐め回されていた...

唐突にA子は舐めるのを辞め黙ってベットに...

そこでA子は自分で脱ぎ始め

僕に「入れなさい」と股を開いた

僕は喜んでA子のマ○コに挿入!!!!!!!

僕が突いている時に

いきなり

押し倒され騎上位に

A子「ほら良く見て!マ○コとチ○コがつながってる所良く見えるでしょ」
  
  「こうしたら気持ちいいでしょ?」

  と言って腰をグルグルと腰を回した。

A子のエロい液と腰使いで

「クチャクチャとエロい音と喘ぎ声が部屋に響く」

A子の腰使いのヤバさに僕はイってしまった。

それからA子は僕にべったりになった

お風呂に行くにも

トイレに行くにも

金魚の糞のように僕に付いて来る

そこでする事は決まってSEX

ホテルを退出するまでに寝ずに5回もかましてしまった。

僕はかなり経験してきたつもりで
色んな女性と経験してきたがA子のような飢えたバツイチ女性は
初めてでした。

それからというもの僕は普通の女性じゃ物足りなくなり、

バツイチの女性や人妻の女性にしか興味がなくなり

今や割切りの人妻、割り切りのバツイチの女性としか

遊ばなくなりました。

そのA子が言っていたのですが最近のバツイチ女は【バツイチ交流同好会】などの掲示板で、相手を集う事が多発しているみたです。

一応リンクはっときますよw

まだ、こうゆう経験がない方は絶対に経験した方がいいですよ!

世界観がかわりますよ!!

だまされたと思って経験してみてください。

長々と僕の経験談を見てくださってありがとうございました。

俺は間抜けだった

人によっては萌える話ではないかと思うがカテゴリが一致したので
妻と俺の話を書いてみる。

俺は某年4月1日ある新興企業に入社した。
入社後、1ヶ月程度は同期50人ほどと一緒に研修だった。
その研修で出会ったのが、妻の誓子だ。
研修の初日
誓子が立ちあがって自己紹介をした時、隣に座る貞森から「おぉ?」という歓声が上がった。
貞森は慌てて自分の口を押さえて真っ赤になっていたが、気持ちは俺も同じだった。
他の同期も声までは漏らさないまでも、皆、ぼうっと誓子の美貌に見惚れているようだった。
それ程の美女だった。
気品のあるノーブルな顔立ちと柔らかそうな髪がとても印象深く、
スリムな体型にリクルートスーツがとても良く似合っていた。
間違いなく同期1の美女だった。
すぐに争奪戦が始まり、積極的な男達が、何かと話し掛けたりしているのが目に付いたが、
引っ込み思案の俺は、ただ指を咥えて見ているだけだった。

同期先輩を含め物凄い競争率だったが、同じ部署に配属されたことや、帰りの路線が同じだったこともあって
俺と誓子は、ごく自然に親しくなった。
そして、知り合って2年後、なんとか交際まで漕ぎ着け、それから1年程経ったとき、
プロポーズして結婚した。
人気の高かった誓子が何故俺の様な男とと思うかもしれないが
気が弱く引っ込み思案な誓子は、強引な男が苦手だったので、気の弱い俺がちょうど合っていたようだ。

結婚から数年は、仕事も私生活も順風満帆で、調子に乗った俺と妻は独立して事業を始めた。
前職の会社からお願いされて問題顧客(というか面倒な顧客)を引き受けるなどして
円満に独立したため、前職からも仕事を貰えて、事業は非常にうまくいき、従業員を15人も雇う程に成長した。
しかし、ご存知の様にリーマンショックから続く不況は、俺達の事業にも多大な影響を及ぼし
あっという間に事業は火の車になった。

そして、昨年、とうとう前職からの受注も打ち切られるという話が持ち上がった。
当社は前職からの受注が売り上げのほとんどを占めるようになっていたため、切られてしまったら、もうお終いだった。
俺は、仕方なく、かつての同期にお願いしてみることにした。
前職に残っている同期の中には、新興会社ということもあって、若くして既に偉くなっている者もいた。
それが吉田だった。
チャラチャラしていた吉田と俺は、まったく親しくなかったが、背に腹は変えられず、頭を下げてお願いした。

この会社は、ブラック企業・・・想像できることではあったが、実際に我が身に起きてみると、普通に驚いた。
吉田は、ある条件を出してきたのだ。
そう、妻の誓子を差し出せと。

「冗談じゃない!ふざけるな」と返答すると。

吉田は落ち着いた様子で
「お前が、特別、何かをするわけじゃないぞ。もちろん、奥さんに、俺に抱かれるよう言い含める必要もない。
お前は何もしなくていい、ただ、家計の足しに奥さんをうちでバイトさせるだけでいいよ。」と言い出した。
どんなバイトだよ?、と尋ねると。

「別に変なバイトじゃない。実際そんなの無理だろ。他のスタッフがやってるのと同じ、事務や雑用だ。
 ただし、俺は上司として、誓子さんを口説く。」

俺が黙っていると
「だから、差し出すって言っても、結局は、奥さん次第だ」
「奥さんをうちで時給950円の普通のバイトをさせるだけで、今までどおり発注してやるって言ってるんだよ
 奥さんが社内にいるだけで、がんばる奴もいるからな、会社としてもそれだけの価値がある。」

妻はちょうどパートを始めようかと言っていたし、
男に口説かれる率もどこで働いても大差はないはず。
俺はそう考えて、この申し出を受けてしまった。
妻に話すと、妻はまったく躊躇わずに、喜んでバイトをすることを了承した。

バイトを開始したその当日から、妻が帰ってくる時間は遅かった。
前職の時も遅かったから、仕方がないことではあるが、吉田のことが気になって仕方がなかった。

そして1ヶ月程が過ぎた頃
意外な男から突然メールが来た。
何処で俺のアドレスを知ったのか、メールは貞森からだった
貞森と俺は同じ部署に配属されたが、とても仲が悪かった。
俺は多少の緊張感をいだきながらメールを開いた。
それは予想以上に酷い内容だった

『ご馳走様!昨日、誓子ちゃん美味しく頂かせてもらったよ。
 初めて会ってから何年経つかな?。やっと念願が叶った。たっぷり楽しませてもらったよ。
 可哀想にな。お前なんかと結婚したから、あんな美人が俺らの言いなりだ。お前、本当に馬鹿だな。』

俺はすぐに『うそつくな!』と返信した。

そしたら、すぐに返事が来た。

『本当だよ。吉田なんか先月から抱きまくってるぞ。俺らは昨日が初顔見世だったんだ。
 あの誓子ちゃんが俺達の前で大股開きだもんな、興奮したよ。
 みんなでマンコとアナル弄ってたら、泣いちゃったよ、、ちょいと可哀想だったかな。
 まあ、悪く思うなよ。誓子ちゃんもお前のために必死なんだからさ。』

『嘘だ!うそをつくな!』俺は慌てて返信した。

またすぐに返事が来た。
文章は全くなかった
が、一枚の写メが添付されていた。
涙で霞んでよく画像は見れなかったが、
それでも、その画像の女性が裸であること、
そして、誰であるかは分かった。
あの生真面目な妻が複数の男の前で裸にされたのかと思うと
悔しくて堪らなかった。

すぐに吉田に電話を掛けた。
吉田は全く悪びれもせずに全てを認めた。

俺の会社への発注を止めると脅され、それでも頑なに拒む妻に
仕事でミスをさせて弱みを握り
そうやって断れない様にがんじがらめにしてから、飲みに誘い、
さんざん酔わせて、ホテルの部屋に連れ込み抱く。
酷い手口だった。

「1度抱いたら、あとは超簡単だったな。
 最初やった後けっこう騒がれたんだけど、お前にバラすって言ったら急に大人しくなってさ。
 うれし涙流しながら自分で股開いたよ。初日から3回はヤッたかなw」

「お前も認めてたことなんだし、まさか怒ってないよな? 先輩も同期もみんな超喜んでたぞw
 貞森なんて、まさかあの誓子ちゃんを玩具にできるなんて、俺死んでもいい!なんて口から泡飛ばしながら腰振ってたなw」

間抜けなことに、俺は全く気付かなかった。
妻は、出社した初日に吉田の毒牙に掛っていたのに。
1か月以上もの間、同期や先輩達の慰み者にされていたなんて。
俺は間抜けだった
あの真面目な妻だ、どんなに辛かったことだろうか。

「お前にバラすって言うとさ、本当に何でもするんだよw あんな清楚そうな顔してさ」

吉田の馬鹿にしたような笑い声が頭にこびりついて離れなかった。

バイトはすぐに辞めさせよう。
でも、俺に知られることを極度に恐れている誓子のため
俺は何も知らないことにすることにした。

友達のパンツで抜いたったwwwwwwwwww

先月の話です、
同じサークルの4人で宅(女)飲みしてた訳だ

酒に弱い俺は開始1時間でくたばって寝てた
その間も他の3人はもちろん飲み続けていた

1時間くらいして目覚めた俺はほろ酔い状態であった訳だが
俺には酔うと一気させようとする癖がある。
計2時間飲み続けている他3人に一気を強要する俺
止まらない一気ともどすの繰り返し
そのとき俺は一気はせずにちびちび飲んでいた

結局3人はそのまま倒れるように寝てしまった
その後一気させた申し訳なさに缶の片付けや床の掃除を一人黙々とこなしていて、ふと

『トイレしたいなあ』

そう思った

全員吐いてたし臭いとかヤバイんだろうなーとか
流してなかったらどうしようとか考えてた時に
そういえば直前にトイレ入ってたの○○(女)だったことを思い出した

その瞬間までそんなこと考えもしていなかったが
結構タイプで可愛い子であることもあって、急に興奮してきた
期待と緊張を胸にトイレに入ってみたが、その子が吐いた等の痕跡は
なにひとつなかった

がっかりした気持ちと共に一度トイレを出た俺だが
隣にある閉ざされた風呂への扉が目に入った。

その時、そういえば家に入るとき

『お風呂場に物詰め込んだから開けないでね!』

と言われていたのを思い出した

おそらく部屋の前で待たされた10分程で片付けをしていたのだろう
本人も結構部屋は散らかす方だと言っていたので
それらをとりあえず中に押し込んだのだろう

そういえば『脱いだ服も結構散らかしっぱなしだよー』という会話もしたっけな

俺の足は真っ直ぐ風呂場の扉へと向かった

一瞬良心の呵責となんというか躊躇もしたが、そっと万が一にも音で起きられないように
風呂場の扉を開けた

中には雑誌や漫画、化粧品?のポーチなどが無造作に置かれていた
その中に使用後であろうタオルや靴下などを発見して俺は勝利を確信した。

軽く奥に進むとタオルが被せられたカゴを見つけた

これに間違いない、と確信してタオルをめくると

そこにはおそらく寝間着であろうTシャツとハーパン、普段着などが重ねられていた

震える手で一枚一枚どかしていくと
靴下やキャミなどの下着類が現れ、さらにその下に

普段は清楚なキャラであるはずの子が身に着けていそうにない
黒の薄いパンツとブラが発掘された

ここら辺りで鼻息が震え、手足が震え、息子が震え
酔ってんのかどうかも分からないくらい興奮していた

後ろをチラッと確認して、確かドアを閉め忘れてたことに気づき
ドアを閉めた

急にドアを開けられても最悪言い訳できるレベルの所に移動して
しゃがんでまずはブラの匂いを嗅いだ

こう、言い表せない、なんというか女の子の髪の匂い?と同じ香りがした
この時点でもう息子は達しそうな勢いだった

以前2chのスレでパンツのクロッチうんぬんという話を思い出し
そこでパンツも確認した

クロッチ部分には白いカサカサの何かがついていた
それが何かは童貞の俺にはまったくわからなかったが
普段不可侵の局部が見られただけで俺の理性は大変なことになった

もう抜きたい願望で限界だった俺だが
流石に風呂場で抜くわけにもいかず
ブラはポケットに入らなかったので
パンツだけズボンとシャツで隠し、
また細心の注意を払い風呂場を出た

そのままそーっとトイレのドアを開け、鍵を閉めた

この時点で俺は勝利を確信して息子を解放した
俺はあそこまで成長した息子を今まで見たことが無い

その息子に俺は風呂場から拝借したパンツを

被   せ   た   !

イクのに10秒もかからなかった。

俺の名誉のために言うが決して俺は候ではない
だがこの時の興奮はこの先決して味わえないだろう

清楚で○ックスのセの字さえ知らなそうで自称彼氏いない歴=年齢の美女の
ドエロ黒パンが俺の息子を包んでいる。それを上回る興奮がこの世にあるだろうか
いや、ない。

キチンとイクときはトイレの中にドピュっとしました
そのあとそっと風呂場にパンツを戻して、何食わぬ顔で眠りについたとさ

夫にもされたこのないことを

私は東京外国語大を卒業し松○電工の本社に就職しました。今は名前が変わってしまった会社です。
そこで5つ年上の今の夫と知り合い、25歳の時に結婚しました。
夫は私を本当に愛してくれ、私も夫を心から愛し、幸せな結婚生活でした。
しかし、結婚から1年後、義父が舌癌に掛かってしまったため、夫が実家の工場を継ぐことになりました。
夫の実家は都心から車で2時間以上掛かる田舎にあったため、私も夫と同時に会社を辞めてにUターンしました。
夫の工場は、地方にある農機メーカーの下請けでした。夫が社長になって、しばらくは非常に順調でした。。
発注元の農機メーカーからも先代と同様に発注して貰え、
私も専務などと煽てられて、従業員達と一緒に社員旅行で海外へ行ったりもしました。
ところが、折り悪く、リーマンショックによる大不況の波が当社にも押し寄せ、経営は非常に苦しいものとなりました。
売上の大部分を占める農機メーカーからの受注が一気に減ったことが大きな原因でした。

給与などの支払いが自転車操業状態に陥り、工場を閉鎖することも視野に入れなければならなくなりました。
しかし、従業員の多くは再就職の難しい年配者であったため、彼らの生活をなんとか守りたいという夫に
私も同意見でした。
なにより闘病生活を送っている創業者である義父にとって、工場は生きがいそのものだったのです。
私は義父を実の父親のように愛していました。
結婚したいと挨拶に行った時、
既に両親が他界していた私に義母は露骨に嫌そうな顔をしました。
しかし義父が味方をしてくれて、私を嫁として受け入れてくれました。
その後も義父は、何かにつけ私に配慮してくれ、いつも助けてくれたのです。
そんな義父のためにも、なんとか頑張りたい。恩返しの真似事がしたいと思いました。
この頃、工場では私の仕事はほとんど無かったため、私は少しでも助けになればと、学習塾で得意な英語を教えるアルバイトも始めました。。

そんな時、あの男、木島が、農機メーカーの担当者として私達の前に現れました。
木島は、常務の肝入りでコンペが開かれると知らせてきました。
そのコンペは新製品に使われる部品の鋳造業者を決めるためのもので、技術的に当社でも対応できるものでした。
私は、茶髪で軽薄そうな木島のことがどうしても信頼できませんでした。まだかなり若いのに他人を見下したような話し方や目つきが鳥肌が立つくらい嫌でした。
しかし、それでも、私達は喉から手が出るほど仕事が欲しかったのです。
だから、夫に反対はせずに、その話に飛びつきました。そして木島に助けられながら、資料やサンプルを作ってコンペに臨みました。

コンペの当日、私達は予定の2時間前から、本部で待機していました。他社のキャンセル等で、突然早まる事もあるからです。
待機中、夫がトイレに立った隙に、木島がそっと耳打ちしてきました。
「実は、常務が奥様に会いたがっております。コンペの前に、ご挨拶しませんか?」
以前、農機メーカーの運動会に私達下請けも参加したことがありました。その時に、私のことを知ったそうです。
常務は重田という40代の男で、現在の社長の長男であり、次期社長を約束されていました。
私は、当然、挨拶したいと申し出ました。ところが、木島は変なことを言い出しました。
「では、コンペは社長にお任せして、奥様は、これから常務に会いに行きましょう」
「え?ご挨拶は主人と一緒に伺う方が良いのではないでしょうか?それにコンペも」
木島は私の言葉を遮りました。
「常務はコンペには立ち会いません。ですが、発注先を決めるのは常務です。この意味分かりますか?」
「申し訳ございません。おっしゃる意味がよく分かりません。」
「分からない人ですね。全ては、奥様次第、と申しているのです。」
そう言って、木島は私の全身を舐めるように見ながら、嫌らしく口元を歪めました。
「な、何をおっしゃっているのですか! そういうことでしたら、これで失礼します!」
「本当によろしいのですか? おたくの会社、潰れますよ」
一瞬、足が止まりかけました。しかし、あまりにも理不尽で馬鹿にしていると思いました。
「失礼します!」
私は急いで紳士用トイレへ向かい、出てきた夫に気分が悪くなったから帰ると告げて、一人で帰宅しました。

夫はコンペで一人奮戦しましたが、当然のように私達に声が掛かることは、ありませんでした。
それどころか、僅かな仕事さえ、回っては来なくなりました。
私がコンペをすっぽかしたからだと噂が立ち、
やることがなく工場内でブラブラしている従業員達の視線が冷たく感じられました。
夫と2人で金策にも走りました。しかし、農機メーカーから切られてしまった私達に
貸してくれるような金融機関は、到底見つかるはずもありませんでした。
ある時、意気消沈しながら病室へ義父を訪ねると、夫が眠っている義父の手を握って泣いていました。
それを見た瞬間、胸を抉られるような痛みを覚えました。
私のせいだ!と思いました。義父の優しい笑顔や、従業員達の顔が浮かんできました。

気づいた時には、木島の名刺を掴んで、電話をしていました。

木島が指示したのは、工場からそれ程、離れてはいない落ち着いた旅館でした。
部屋に案内されると、木島の横にがっしりした体格の男が座っていました。
それが常務の重田でした。重田は、私を見るなり、
「ほほう。たしかに、これは美形だ。」そう声を漏らしました。
少し違和感を感じました。運動会で、私を見たのではなかったの?

「初めまして、いつもお世話になっております。○○と申します。本日はお招き頂き有難うございます。」
挨拶をしても、重田も木島も私を見つめているだけで無言でした。「どうぞ」とも言って貰えず
私は突っ立ったままでした。

重田は立ったままでいる私に、いきなり告げました。

「脱ぎなさい」

あまりにも人を馬鹿にしていると思いました。
私はキッと重田を睨みつけると怒りに任せて、帰ろうと思いました。
「木島君、この間のコンペ、”不備があった”ということでいいね?」
「はい。まだ正式には発注業者は決まっておりません。」
「ある一定レベルの技術力があれば、正直、どこの業者でも構わないのだよ。」
堀の深い目が、私の目をじっと見つめました。
「決めようじゃないか、今、ここで」他人に否を言わせないような重たい声でした。

「はい」私は返事をしていました。

私はスーツのジャケットを脱ぎ、スカートに手を掛けたとろで
木島のことが気になりました。この人はいつまで居るの?
私は木島の方へ時々視線を送りながら、脱ぐのを躊躇っていました。
「何をしている!」重田から重い声が掛かりました
「き、木島さんは、いつまでそちらに」
「何を言っている!この木島君も一緒に君を抱くんだよ」
え?そんな・・・
木島がニヤ?と笑いました。
鳥肌が立ちました。発注の権限を握る常務の重田だけでなく、その子分の木島にまで私は肌を許すのか。
それでも私に拒む権限はありませんでした。

私は2人の目の前でストリップをさせられ、全て脱ぐとテーブルの上で仰向けになりました。
真上にある電気が煌々と明るくて、思わず目を閉じました。
酷いものでした。ベッドや布団ではなく、テーブルの上で、
私は夫にさえ見せた事のない姿を二人の男に晒しました。

私の全てを一通り弄ぶと、それまでが嘘のように饒舌になりました。

木島「下請けに、えらい別嬪さんが居ると聞いてね」
木島「で、どんな女か見に行ったんだよ」
木島「どうにかして、おもちゃにしてえなあ、と思ってたら経営が火の車だっていうじゃん」
木島「速攻で、叔父さんに報告したよ」
重田「そうだったな。」
重田「木島君から聞いた当初は、それほど乗り気じゃなかったんだが、聞けば外大出だと言うじゃないか」
重田「私は独協大卒でね。昔は外大の才女に憧れたものだった。外大出の美女を辱められると聞いただけで興奮したよ」
重田「木島君、低学歴の田舎者には分からんだろうが、凄いことなんだぞ、外大に入るのは、この女史は凄いんだぞ」
木島「叔父さん、酷いなw でもさ高校中退の俺でも、偉い才女さんが股広げちゃってるよw」
重田「たしかに」

重田はそう笑いながら、散々なぶられてジンジンする秘所に手を伸ばしました。
「もう一度、マングリを見せてもらおうか」
(そ、そんな・・・)
「どうした?さっき教えただろ。今度は自分でやるんだ。」
私は屈辱で気絶しそうになりながら、歯を食いしばりました。
その後も、
私は二人の思いのままに体をひっくり返され、手足もお尻も何もかも広げられて、欲望に応えさせられました。
家に帰されたのは、出かけてから4時間も経った後でした。

重田はすぐに約束を果たし、工場には再び活気が戻ってきました。
皆が笑顔で汗を流している姿を見ると、報われる思いでした。
私がこの工場を救ったんだと思うと胸が高鳴り幸せな気持ちになりました。

しかし、その幸せは長くは続きませんでした。

それは、私が英語の講座を終えて、一息ついてる時に起こりました。
「せ?んせ。これちょっと見て」
目の前が真っ暗になりました。

塾の教え子が持ってるポータブルプレイヤーには、私が映っていました。
あの旅館での屈辱が蘇りました。

------------------------------
私は俯いて耳を塞ぎながら、屈辱感で体が小刻みに震えていました。

「うわー凄い。アソコってこんなに開くもんなんですね。」
「僕、モザイクなしは初めてかも」
「ばーか、AVと一緒にすんなw」
「これ、この先生なんだぞ、ほら!顔がアップで写った」
『若葉のオマンコ見て・・』
「マジだw 名前まで言っちゃってるw」
「自分でアソコ開いちゃって、せ?んせ、いや、若葉さ?ん、は?ずかしいぃぃw」

重田信明・・・
まさか私が受け持っている生徒の一人があの重田常務の息子だったなんて
その時まで全く気づきませんでした。
突然、映像を見せられて呆然とする私の前で、信明はボリュームを上げました。
屈辱の声が室内に響き渡った瞬間、私は慌ててポータブルプレイヤーを奪い取ろうとしました。
しかし、彼らは動画は何枚もコピーしてあると言って、笑いました。
私は必死になって説得しました。
それでも信明は恥辱の動画を流したまま、講師室へ向かっての歩みを止めませんでした。
同僚達の話し声が聞こえる程、近くにくると、もうどうすることもできず、
とにかく説得しなければと思いました。
だから、駅前のビジネスホテルを取るよう言われた時、私は素直に従ったのです。

「じゃあ、そろそろ、リアルで見せて貰おうかw」
「待ってましたー」「せ?んせ、お風呂のお時間でちゅよ?脱ぎ脱ぎしましょうね」

「ふざけないで!そのプレイヤーも焼いたDVDも全部渡しなさい!」

「は?何言ってんの、こいつ」
「自分の立場が分かってないの?」
「親父達には、散々やらせて俺らには無しか?」

「馬鹿なことは止めなさい!あなた達がやってることは犯罪よ!」

「ふうん。じゃあ、親父たちに、Hなことさせて、仕事貰うのは有りなんだ?」
「ぶっちゃけさ、兄貴にお前のこと話したの、俺だからw」
「兄貴って呼んでるけど、木島は俺の従兄弟なんだよね。だから、全部知ってるんだぜ。」
「お前に仕事を横取りされた会社、何だっけ?なんとか工業。あそこの奥さんは汚えババアらしいね」
「信明ぃ、じゃあさ、その会社に今から行って、これ見せてやろうぜ!」
「こんな汚いやり方で仕事奪われたんじゃ、怒るだろうね?」
「ついでに、こいつの会社にも言って、配ってこようぜ!」

「やめて!やめてよ・・・」

「だよね。1回だけでいいよ。みんな!いいよな?」
「とっとと脱いで、罪を償おう!」

「駄目よ、許されないことだわ」

「は?何度も言わせんな!脱ぐか?それとも、この恥ずかしい動画ばら撒かれるか?」
「どっちか選べって言ってんの!」
「なあ、面倒だから、こいつの家に行って、上映会やろうぜ!」
「そうだな。散々やりまくられたくせして、何言ってんだ、この人、ムカツクからばら撒いちゃおう!」

「ま、待って! 本当に全部返してくれるのよね?」

「ああ、約束するよ」

「これ1回きりよ。約束して!」

「分かってる分かってる。早く脱げよ。」
「あ!僕、手伝いたい」

言うなり、斉藤善彦が抱きすくめてきました。

「善彦、気が早いw」
「初めて見た時から、このオッパイ揉みまくりたかったんだよね」
「ばか、みんなそうだよ」

「うっ」
力任せに乳房を揉みこまれても、痛みしか感じませんでした。

「もういいや、みんなで手伝ってやろうぜ!」

その声を合図に、興奮した男の子達は奇声をあげて襲いかかって来ました。
「い、いやあぁぁ!」
私の切り裂く悲鳴が室内に響き渡りましたが、当然のごとく誰も助けには来ませんでした。
「やめて・・お願い」
男の子達は、哀訴の声をあげる私の胸元を思い切りはだけると、
乳房のふくらみに目を輝かせました。
彼らは濃密な女の匂いを鼻腔一杯に嗅ぎ、さらに興奮の度合いを高めていきました。
そして、自分の年齢の半分程の男の子達に
陵辱されることへの怯えと屈辱に泣く私の衣服を毟り取るように脱がせて、
全裸に剥きました。

「おい!そんな態度だと、どうなるか分かるよな?」
全裸にされて羞恥で身を縮める私に低い声が囁きました。
私には、その声に逆らうことは、できませんでした・・・・
「ひゃっほ?」
力を抜いた私の体に男の子達が群がりました。
「この体、前からやりたかったんだよ」
「英語の講師が、東京から来た凄い美人だって、兄貴に言ったらさ、そのうちやらせてやる、だもんな」
「こいつなんか、童貞捨てるのは、あんたしか居ない!ってオナ禁してんだぜw」
「すっげ、柔らけえ」「いい匂いするよ」

私は3人の中学生達の望むままに開かされ、好き放題に弄り回されました。
そして、女体を隅から隅までを調べ尽くして、我慢できなくなった男の子達は
順番に私の中に溜まりに溜まった欲望をぶつけてきました。

1周目は稚拙に思えた愛撫も、彼らが考えて工夫してくるようになってくると
次第に私の頭の中は、真っ白になっていきました。
特に、信明はとても女の扱いに慣れているようでした。
「そんなんじゃ先生、満足してねえぞw」
他の男の子達も自分の倍ほどの年齢の女が、自分達の技巧によって悶えるのが、
面白くなったらしく、互いに競い合うかの様に、持てる限りの技巧を駆使しだしました。

男の子達の無尽蔵な体力と腰の骨が軋むほどの陵辱に、私の肢体はかろうじて耐えることはできました。
しかし、数時間後、男の子達が最後の精を絞りきったときには、男の子達はそれぞれ五度の絶頂に達し、
そして、私は一時の休みも与えられず立て続けに犯されつづけ、
強制的に数え切れないほどの絶頂を迎えさせられ、失神していました。

「若葉ちゃん、若葉ちゃん」
朦朧とする意識の中で私の名前を呼ぶ声が聞こえました。
私はうっすらと目を開けました。
「わ?かばちゃんw、凄い乱れようだったみたいですねw」
ぼんやりする頭に、木島の人を小馬鹿にしたような声が響きました。
私はすぐに我に返りました。しかし、起き上がろうとすると体の節々が軋みました。

「頭脳明晰な才女さんも、中学生の若い肉体は、お気に召したようですね」
「いっちゃう、いっちゃう」「ああぁ、ああ、もっと、もっとぉ」
「恥ずかしくて、カメラを持つ手が震えましたよw」

「まあ、今日はゆっくり休んでください。またそのうち、楽しませて貰います。」
木島は、そう言って、ぺろっと私の頬を舐めて行きました。

後に残された私は、恥辱と自己嫌悪で身を掻き毟りました。
木島の言ったことは事実でした。
私は若い肉体に骨の髄まで犯されて、
彼らの背中に腕を回して喘ぎ狂い、彼らに跨って腰を振り続けました。
そして、いつしか自ら狂ったように彼らを求めて、屈辱の台詞まで言わされました。
私は中学生達に、体だけでなく精神まで屈服させられたのです。

「動画は、要らないんだなw」
何度も何度も絶頂を迎えた後で
善彦にバックから突かれ、真一に胸を揉まれながら、私は答えました。
「要らないわ、あああん、要らないから、あああ、もっと、もっとぉ」
この時、お尻の穴の入り口には信明の指が当てられていました。
穴の上っ面を撫でるだけの信明に、じらされて、
私は狂いました。先のことなど何も考えられなくなっていました。
その指を入れて欲しくて、口に出来ることは何でも言いました。
「こいつ、けつの穴が好きだって聞いてたけど、すげえな」
「奴隷になるって言ってみな」

「ああぁぁ、なります。奴隷になります」

「ちげーよ、若葉は信明様の奴隷になります。って言えよw」

「ああっ、若葉は、あぁん、の、信明様のど、れいに、なります。ああぁぁ」

「すっげ、マジで言っちゃったよw」

「あぁぁっ、あああん、気持ちいい、気持ちいいよぉ」

その日、私は動画を返して貰うために、中学生たちに体を開きました。
しかし、抱かれてる最中に自分で約束の動画を要らないと言ってしまったのです、
当然返しては貰えませんでした。

工場には活気が戻り、私の事務作業も増えてきました。
しかし、それでも私は塾の講師を辞めませんでした。
辞めることはできませんでした。

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エピローグ?

「本当に来るのか?」少年が時計を見ながら待ち遠しそうに呟いた。
「来るさ。絶対に。あの人は僕達には逆らえないよ。」
 先日まで童貞だったくせに、善彦は自信満々だった。
♪ピンポーン♪ 
「お、きたきた」「やったぜー」複数の中学生達から歓声があがった。

信明達に抱かれた"あの日" 
"あの日" 若葉は自分の年齢の半分ほどの中学生に
気が狂うほどの辱めを受け、骨の髄まで犯された。
年の割に性経験に乏しく、すれていない体を散々玩具にされ続けて数時間が経つと
気品ある美しさと豊かな教養を備えていた若葉は見る影もなくなり、
自らの意思で、若い体を求める女に堕とされていた。

若葉は、その精神までもが屈服してしまったのだ。
あの日から若葉は信明から呼び出されると、喜んでいそいそと出かけ、
信明達のためにお洒落をし、若い男に飽きられないように街までエステに通うようになった。
中学生に抱かれるという背徳感は若葉の精神を蝕み、信明の狡知さもあって
信明達との関係が1ヶ月も過ぎると若葉は言いなりになる奴隷のようになっていた。

そして、本日
若葉は、とあるホテルに呼び出されていた。
連絡してきたメールによると、信明のクラスメイト達に、若葉のお披露目をするのだという。
お披露目・・・どんなことをするのか、既に言い含められ若葉は承知していた。
あと数十分後、若葉は見ず知らずの少年達の前で、
自分の体の全てをお披露目することになる。
単なる性の奴隷ではなく娼婦のまねごとをさせられるのかと若葉は悲嘆に暮れたが、
しかし赴くより他に選択肢はなかった。

信明と、その見ず知らずの友人達のために
若葉は朝から美容院へ行き、和服を着た。
そして美容院から出てきた和服姿の若葉は、アップにした髪も艶やかな美婦人であった。
気品のある顔立ちとスリムなボディを持つ若葉は和服が良く似合った。
普段見慣れていない和服姿の美女に、道行く男達が度々振り返って見ていた。
彼らのうち、誰が想像できるだろうか、この楚々とした美女は
これから大勢の中学生達の前で、この艶やかな着物を脱ぎ、
自ら体を開いて、裸体を玩具にさせる運命だった。

部屋の前まで来たが、チャイムを押すのが躊躇われる。
この扉の向こうには若葉にとって地獄が待っている。
人格など与えてもらえないだろう、
顔も知らぬ少年が自分の身体を嬲り尽くす事を想像し若葉は震えた。
それでも、若葉は少年達の遊び道具になるため
震える人差し指に力を込めた。

(おわり)

無職夫のため同級生達に体を開く妻

昨年リストラされて転職活動してきたが
箸にも棒にもかからず
OA機器の営業で15年やってきたけど、どうにも潰しがきかない
他業種の営業にもチャレンジしてみたが、やはり畑違いとのことで
門前払いを受けることも多々あった

家族は妻と5歳の娘の三人暮らし
妻には失業してることも転職活動してることも内緒だった
今夜は妻の得意料理「ロールキャベツのボルシチ」が夕食
家族みんなで箸をつつきながらいつもの団らんを過ごしていたが
もう限界だった
俺は食事中泣いてしまいとうとう妻に打ち明けてしまった
でも妻は既に察していたというか気付かれていた
ここしばらく銀行口座に入金が無いからと
そして妻は来週から夜の仕事を始めるからとあまり思い詰めないでくれと言ってくれた
俺自身情けなさ過ぎるのと俺にはもったいないくらい出来た妻を持った幸せのあまり
妻の膝の上で数時間涙を流したのは2カ月前。

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妻は33歳
そこそこ年齢はいってるが容姿には自信があったのだと思う
特別慌てた様子も緊張した様子も見せずに
パートでレジ打ちやってるスーパーから帰宅後
雑誌片手に気楽に電話し始めた
しかし何度か電話を掛けるうちに自信満々だった妻の表情が曇っていくのが分かった
求人情報を探してPCに貼りついてる妻の背中を俺はただぼんやり眺めることしかできなかった

そんなことが1週間ほど続いて妻から無事に夜の仕事が決まったと報告を受けた
普通のフロアレディだという
33歳未経験・・・
見事採用されたことは凄いが慣れない仕事をするのは非常に辛いのではないかと心配する俺に
「お酒飲んで馬鹿話してればお金がもらえる楽な仕事よ」と強がりを言う妻がいじらしかった

その翌日から妻は16時にスーパーから帰宅するとすぐに夕食の準備をして夜の仕事へ出かけるようになった
夜の仕事が妻を変えてしまうのではないかと
とても心配だったが、
1週間が過ぎ2週間が過ぎても妻はいつもどうりの清楚で凛とした妻のままだった

ある晩
目が覚めてトイレへ行くと娘の部屋に薄明かりが点いているのに気づいた
何気なく部屋の中を覗いてみると
そこに妻が居た
危うく声を出しそうになった
妻は泣いていた
娘の手を握りながら泣いていた
貯金は底をつき家のローンもある
夜の仕事が辛くても辞められないのだろう 
この時、俺は1日も早く仕事を探そうと心に誓った

その翌日から俺はプライドを捨て親類や友人などに頭を下げ
伝手を頼ることにした
今まで馬鹿にしていたハロワにも行くことにした

しかし死に物狂いで1か月頑張ったが、求職活動は全くうまくいかなかった
俺がもたもたしているうちに
いつも活き活きと自信に満ちていた妻の表情は曇り
空元気だけが目立つようになっていった

『プライドでは飯は食えない、家族も守れやしない』
思いきって学生時代の知人に連絡をすることにした

田近佳一
親から事業を引き継ぎ不動産や貸しビルなど手広くやっている男
俺はこの男に連絡した
予想に反してあっさりアポイントが取れた 
約束の時間に訪ねていくと
秘書が出てきて、急な用事で田近は外出したと封筒を差し出してきた 
封筒の中身は会社案内で
その会社を応募してみろということだった
その会社は上場こそしていないが今流行りのエコ関連ビジネスで財務内容もしっかりしていた
俺は田近に感謝しながらその会社にすぐに連絡した
電話をすると社長が直接面接してくれるという話になって翌日面接に行った
社長は45歳だと言っていたが年齢よりも若く見える色黒の男だった
簡単な自己紹介から大塚○会での営業実績や苦労話などを語ると頷きながら真剣に聞いてくれた
そして帰り際に年収は前職と同じで前向きに話を進めると採用を匂わされた
会社を出てすぐに俺はお礼を言いたくて田近に連絡した
忙しいだろうからいいよと断ったが田近が会いたいというので会社にお邪魔した
久々に会う田近は学生時代と変わりない不敵な笑みを浮かべていた

「仕事決まりそうで良かったな」
「お前のおかげだよ、ありがとう。本当にありがとう。」
「いや、いいよ。それより菜緒ちゃんに夜の仕事は辞めさせてやれよ。」
え?!
聞いた瞬間、頭をハンマーで殴られたかのような衝撃を受けた
「な、なんで知って・・」

「当然だろ。菜緒ちゃんに店を紹介したの、俺なんだから。」
「え?それ、本当なのか?」
「本当だよ。いくら仕事を探しても、まともな店は年齢言っただけで門前払いされると相談されてね。昔のよしみで紹介した。」

その後
何をどう話したか覚えていない
ただ1枚の名刺が掌に握られていた
私の妻 
菜緒の名刺だ 
源氏名も菜緒のままだった
「一度、菜緒ちゃんに気づかれないように様子を見に行ったらいいよ。会員制で一見じゃ入れないから、店には話を通しといてやる。」
田近の言葉を思い出しながら俺は名刺を握り締めた

夜になって店へ行くとママと思われる人が応対してくれた
既に田近から話を聞いているらしくフロアの一角に案内してくれた
俺はキョロキョロしながら妻の菜緒を探した

「真面目でウブな所が良いって、かなり人気あるのよ」
俺はママと思われる人が視線を向ける先を目で追った

そこに妻が居た
男二人に挟まれて座っていた
細い肩紐だけのワンピース姿で剥き出しの肩を抱かれていた

男の手がスカートの中に入る度に
愛想笑いを浮かべながら、さり気なく手を押し戻して必死にがんばっていた

俺は見ていられなくなって視線を逸らせた
何気なく隣のテーブルを見てみた
思わず目を見張った
隣のテーブルでは20代と思われる若い女性が胸を半分出したような服を着て
男に首筋を吸われていたのだ

「こ、この店はいったい・・」
「ご覧の通り、普通のバー。多少のお触りは有りだけどね。」
「多少って・・」
「決して無理強いはしないのが紳士のルール。全ては女の子の気持ち次第。」

唖然とした 妻がこんなところで働いていたなんて

「仕方ないんじゃないのかな??菜緒ちゃん年も年だし借金もあるんでしょ?」
「借金って?住宅ローン?」
「違うわよ? 前の店がちょっと問題のある店だったみたいね。これ以上は私からは言えないけど。」
「え?前の店って、この店いつから働いてます?」
「2週間ちょっとかな?」
俺は驚いた
妻は少なくても1か月は夜の仕事をしているはずだった
何か問題があって最初の店を辞めたのか、借金まで作って・・・
それで仕方なく田近に紹介してもらい、この店で働いてるというのか

物思いに耽っていると
突然、妻の席の方が騒がしく盛り上がった
そちらを見ると
妻と二人の男が立ち上がっていた

「社長さんの登場よ」

え?!えー!?
社長だった・・・
俺が面接してもらった、あの社長だった
あの社長が二人の男に促されるようにして妻の隣に座った

社長は妻から水割りを受け取ると妻の耳元で何か囁いた
妻はそれを聞くとすぐに社長の方へ身体ごと向けて丁寧に頭を下げた
社長がまた妻の耳元で何かを囁いた
「そろそろ帰った方が良いんじゃないの?」
ママの言葉が聞こえたのと同時に、妻がコクリと頷くのが見えた

次の瞬間、俺は我が目を疑った
社長の手が妻の胸へ真っ直ぐ伸び、ギュッと掴んだのだ
妻はその手を払いのけるでもなく、手をだらんと横に垂らしたままだった
社長は妻の顔を見ながら軽く頷くような仕草をした後、
左手で妻の肩を抱き、自分の方へ引き寄せた
そして、右手で妻の胸の形を確認するかのように、
ゆっくり手の平で包み込むように揉んだり
下から持ち上げるように揉んだり、左右の胸を好き放題にした
その間、妻は全く抵抗もせずに社長にもたれかかりながら、好きなようにさせていた
そして、ついに胸を揉みまくっていた社長の手が
胸元からスルッとワンピースの中に入った
この瞬間、妻が猛烈に抵抗し、社長は慌てて妻の胸元から手を抜いた

いったい、どうなるんだ?
妻が叱られるのではないかと不安に思ったが
社長は気分を害した様子も見せず、妻に水割りを作らせながら談笑している様だった

俺は身動きも取れずに、ただ息を飲んで見守るしかできなかった
「本当にそろそろ帰った方が良いんじゃない?ここが変な店じゃないことは、充分に分かったでしょ?」

俺はママの声で我に返った
確かに、このままここに居ても今の俺にはどうすることもできない
帰ろうと腰を浮かしかけた時、
「お?!」とか「ヒュ?ヒュ?♪」という下卑た男の声が聞こえてきた
俺は慌てて妻のテーブルの方へ振り返った

妻がバンザイしていた
両腕を頭上に真っ直ぐ伸ばして・・・
剥き出しにされた妻の腋の下を社長はニヤつきながら、指でなぞっていた
まるで、腋の毛穴を一つ一つ確認するかのように

遠目にも妻が顔を赤らめているのが判別できた
学生時代から付き合っているのに妻のこんな表情を見たのは初めてだった

腋の下を撫でられて、たまらず腕を降ろした妻に
社長の部下と思われる二人の男のうちの一人が近づいていった
そして、すぐ隣までくると妻を身体ごと社長の方に向かせてから
手首を掴んで、頭上に高々と挙げさせた
再び腋の下を全開にさせた妻を見て
社長が軽く頷くと、部下の男は妻の手首を開放した
え?!
違った!
解放したかと思ったが、違った
男は、社長に見せ付けるように妻の胸を背後から鷲掴みにした

それでも、妻は少し顔を歪めただけで、バンザイし続けていた

男は少しの間、自由に妻の胸を揉みながら耳元で何か囁いた後
妻から離れて、手拍子を打ち始めた
もう一人の男も同じように囃し立てた
社長は手拍子につられるように、妻の腋の下に、徐々に顔を寄せていった
鼻が妻の腋の下に、くっつくくらい、近づけられると手拍子が一層激しくなった

「あれ、社長の趣味なのよ。腋舐められるのって女はけっこう恥ずかしいのよね。」

俺は耐えられなくなって止めさせようと腰を浮かせた
するとママが太ももに手を置いてきた
「やめときなさいって。菜緒ちゃん、今まで1度だって、あんなことさせたことないのよ。
 いったい誰のために、あんなことを許してると思ってるのよ。」

お、俺のためか・・・俺のためとでも言うのか・・・

「悪いこと言わないから、今日は、もうお帰りなさい。」

どうにもできないのか・・・俺は悔しくて気が変になりそうだった
「あなたが出ていったら、辛いのは菜緒ちゃんよ。今までの屈辱も無駄になっちゃう。」

ママの言葉が胸に染みた
菜緒は俺や娘のために、自分を押し殺して黙って耐えているんだ

「心配しなくて大丈夫よ。この店は本番は絶対ないから! 私が責任持つから!」

ママの言うとおりだと思った
俺は知らないフリをしていた方がいい
菜緒の苦労を無駄にしないためにも、早く仕事を決めて稼ごう、そして菜緒に楽をさせよう
俺は、ママに促されるように席を立ち、店の出口へ向かった
そして、最後にもう一度だけと、妻のテーブルの方へ目を向けた。

妻のテーブルでは、妻だけがたった一人だけ椅子から立ち上がっていた
場は更にいっそう盛り上がって
周囲のテーブルの客までが、菜緒に注目し、女の子達と一緒に囃し立てていた

妻のワンピースのチャックが、社長によっに徐々に下ろされていった
それでも妻は両腕を頭上に高々とあげたままだった

「心配しなくて大丈夫よ。あのワンピースは、横のチャック外しただけでは脱げないから。さあ、行きましょ」

俺は「はい」と元気なく頷くだけしかできなかった

「元気だして!絶対大丈夫だから!あの田近社長だって
 まだ脱がしてないのよ。高橋社長が絶対に先にやるわけないから。」

「え?!田近もよく来ているのですか?」

ママは一瞬しまったという表情をした 
そして諦めたような顔をした
「決まってるじゃないの。誰がこの店のオーナーだと思ってるの。
 菜緒ちゃんが働くようになってから、より頻繁に顔を出すようになったわね。
 田近社長の学生時代のご友人達も、よくいらっしゃいますよ。」

俺は言葉を失った
菜緒は
俺の妻は学生時代の仲間達にも
あのような醜態を晒していたのか・・・

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家に帰った後も妻の痴態が頭から離れなかった
静かな寝室で一人横になると不安が雪崩のように押し寄せてくる
腋を全開にさせた妻とニヤついた男達の顔を追い払おうと必死になって首を振る
妻はきっと大丈夫だ 
ママも断言していたじゃないか
「ここはセクキャバみたいな下品な店じゃないから大丈夫よ!」と

固く目をつむり、一生懸命寝ようとするが、寝れるもんじゃない
少し気を緩めただけでも
無防備な腋を舐められて喘ぐ妻の姿が鮮烈に蘇ってくる
舐めていたのは高橋社長だったはずなのに、いつのまにか、その顔が田近に代わり、
そのうち藤田、石田など学生時代の友人達に代わっていった
自分がおかしくなってしまいそうで、どうにもならず、ウイスキーの角瓶を掴んで一気に飲み干した

朝、目が覚めて枕元にある目覚まし時計のアラームを消した
ウイスキーのせいだろうか、設定よりもかなり早く目が覚めていた
良く眠れたものだなと自分でも感心した
ベッドの隣には妻の菜緒が横になっていた
昨夜、男に散々胸を揉まれ、腋の下まで舐めさせていた女が
こうも穏やかな寝顔で良いのだろうか?と、一瞬だけ思ったが
全ては”俺のせい”、”俺のため”か、と自嘲した

菜緒は掛布団にくるまり、横を向きながら眠っていた
鼻筋がスッと通り、まつ毛が長い、肌は白磁のように滑らかで、
とうに30歳を超え、出産までしている女とは思えない程、全身に張りがあった
俺は妻の掛布団を無理やり剥いで、
背中から腰までの柔らかくも優雅な体の線を眺めながら、妻の身体をまさぐった
尻を撫で回し、太ももの間に手を潜り込ませて強引に股間をさすった
「え?、あ、あなた、どうしたの?」
妻の眠たげな表情を見た瞬間、心が冷えてくるのを感じた
俺の頭の中で妻はバンザイしていた
整った顔を恥ずかしげに赤らめて
”どうぞ好きにして下さい”と言わんばかりに両手を頭上に掲げて
ワンピースのチャックを下ろされていた

吐きそうになった
一晩明けたというのに妻の痴態は、しっかり瞼にこびり付いていた
「い、いや何でもない。起して悪かったな。」
やっとの思いで言葉を絞りだして、洗面所へ逃げこんだ

その日、俺は内定を貰った
1年以上もの間、待ち焦がれた内定だった
年収は以前と同じ
しかも、無職の俺を気遣ってか、翌日からすぐに働いても良いという
給与は当月締め25日払い、すぐに給与を貰うことができる
配属先は、大企業で営業をしていた俺の知識が欲しいということで
経営企画部という社長直轄の部署になった
何から何まで驚くべき好待遇だった

内定の報告をすると妻は飛び上がって喜んでくれた
娘まで「パパおめでとう」とほっぺにチュッとしてくれた
昨夜の妻の痴態を思い出すと胸にわだかまりがないわけではないが、内定は非常に嬉しかった
仕事に慣れてきたら家族旅行にでも行こうか!などと家族の団欒に花を咲かせながらテーブルを囲んだ
楽しい晩餐が終わると直ぐに、
妻は「仕事、今日で辞めてくるね!」と言って夜の仕事に出て行った

妻の帰りを起きて待っているつもりだったが、いつの間にか眠ってしまった
目が覚めて時計を見ると、午前3時を回っていた
普段だったら、妻はとっくに帰って来ている時間だった

ふいに腋を全開にさせた無防備な妻が頭に浮んで
とても不安になった
俺は深夜で非常識だとは思ったが田近に電話することにした
何コールも鳴らして、諦めかけたころ、やっと田近は電話に出た

「何、おまえまだ起きてたの?」田近の第一声だった
田近は、こんな時間まで起きていたようだ

「ごめん、こんな夜遅くに」
「別にいいよ、びんびんに起きてたからw」
「菜緒がまだ帰ってきてなくて・・・」
「そりゃ、そうだろなw」
「え?」
「あ、いや、店に出てるんだから当然だろって意味だよ。」
なんだか、しっくりこない言い方だった
「いつもは、とっくに帰ってきてる時間なんだよ」
「そっか。じゃあ、そろそろ帰ってくるんじゃないか。」
田近とはそんなやり取りをして電話を切った。
それから30分もすると妻は無事に帰ってきた
特別おかしい様子もなく、俺は、その日の朝が初出社だったためすぐに寝た

初出社は緊張した
特に高橋社長と顔を合せるのは気まずかった
しかし、妻はもう2度と夜の仕事に行くことはないのだから、あの晩のことは、きっぱり割り切って、
仕事を一生懸命頑張ろうと考えた。
一通り挨拶を済ませると、同じ部署の小夜子さんというパートのおばちゃんから、いきなり外線電話に出るよう言われた
どうやら、このパートのおばちゃんが俺の指導係的な役割になるようだ。
会社の顔とも言える外線電話に、何も分からない自分が出ても良いものかと戸惑ったが言われた通りにした。
電話に出る度に、おばちゃんから、細かい指摘をされるのがウザかった。

あっと言う間に12時になり、皆さん昼食はどうするのかな?とキョロキョロしていると
見覚えのある顔に声を掛けられた。
”例の晩”妻の席に高橋と一緒にいた二人の男のうちの一人、柳だった。
柳が妻の双乳を鷲掴みにした場面を思い出し、複雑な気持ちになった。
しかし、あの晩のことは既に割り切ると決めていたし、
初日から昼食を一人で取るのも侘しかったため、柳の誘いに乗って昼食を共にした。

昼食は柳の他に2人の男と一緒に取った。
俺のことを気遣ってくれたのか、会話に参加しやすい話題ではあったが・・・。
「小夜子さん、40近いけど、いい身体してるでしょ?」
「そうそう。あのロケット揉みまくりたいね?」
「ムチムチした脚もたまんねえ。」
席について第一声から、これだった。他の皆さんも非常に食いつきが良かった。
この会社の民度の低さに少し呆れながら昼食を取った。

特別トラブルもなく、久しぶりの仕事は無事に終わった。
途中、コピーを取ってる時に後ろへ下がったら、すぐ後ろで俺の様子を見ていた小夜子さんの
おっぱいに肘が当たるというアクシデントがあったが、それは詳しく書き留めることもないだろう。

その後も、俺は雑用をしながら会社の業務を覚えていった。
月の途中で、小夜子さんに誘われ、飲みに行って、ひたすら愚痴られるなんてイベントもあったが、
なんだかんだで入社して1か月程が経った。
この頃になると、無職になって疎遠にしていた友人とも連絡を取りたくなってきた

------------------------

久しぶりに学生時代の友人と飲んだのだが、とても嫌な話を耳にした。

「あくまで噂だからな。聞いてしまったからには、お前に黙ってるわけにもいかんので、言うけど、
 あまり気にするなよ。」
そう前置きを言ってから、そいつは話し始めた。

「藤田が菜緒ちゃんと寝たって言ってるらしい。」

「え?!」

「あいつ、昔から菜緒ちゃんにゾッコンだったろ?まあ、あいつだけじゃないか。
 出ればミス立教になってもおかしくないと俺も思ってたくらいだから。
 藤田の奴、長年の念願が叶って菜緒ちゃんとやりまくったって、あちこちで自慢してるらしい。」

「・・・」

「で、続きはまだある。気を悪くするなよ。俺の所にも話が回って来た。
 菜緒ちゃんとやりたいなら、田近に連絡すれば、やらせて貰えるみたいな・・
 田近も相当、菜緒ちゃんに惚れていたよな・・・」

あの晩の悪夢が蘇った
俺はバンザイしている菜緒を追い払おうと必死になりながら質問した。
「それって、最後までなのか?、いや、胸を触らせるとか、腋を・・とか、までじゃなくて?」

「真実かどうかは知らんが、真昼間から打ちまくったって話だから、最後までじゃないかな・・・」

俺は胸が締め付けられるような苦しみを覚えながら、
菜緒に確認しようと急いで帰宅した。
家に帰ると、菜緒は居た。普通に居た。
あれ?早かったわね。夕ご飯、余ってるから食べる?」などと聞いてくる。
俺は、妻を目の前にして、どうしても言い出すことができなかった。
結局、妻に確認もせずに、悶々としたまま夜が明けた。

翌日、ちょうど小夜子さんが午後休だった。
まだ新人の俺は勤務中に私用で席を離れることなどなかったが
小夜子さんが居ない時間を利用しない手はないと考え、携帯片手に外に出た。

外に出るとすぐに家に電話を掛けた。妻が家にいる時間帯だ。出てくれ、頼む!と願ったが出てはくれなかった。
続いて、妻の携帯に掛けようとしたが、思い直して、田近の携帯に電話した。
仕事真っ最中の時間帯だが、構うことはないと思った。
何コールも鳴らして、やっと田近は電話に出た。

「何だよ、どうした?」少し慌てている様子だった。

「菜緒のこと聞いたよ。どういうことだ?」俺は、かまを掛けてみようと思った

若干の沈黙が流れた後、田近の不敵な笑い声が聞こえた。

「ん?なんのことだ?w 
 ああ、もういいや面倒くせ。菜緒ちゃんには内緒にしろよ。」

田近がそう言ったきり耳元が無音になった。
田近は何か操作をしているようだった。
しばらくして音が聞こえてきた。
「あん、あん、あん、あぁん」リズミカルな喘ぎ声だった。
「あん、ああぁぁん、ああ、あん、あん」
突然地面が歪んだかのようになり、倒れそうになった。

間違うことのない妻の声だった。

「どういうことだよ!、おい!、どうゆうことだ!」

「どうゆうことって、そういうことだろw」

「おまえ!」

「今まで、何人も女を抱いたけど、やっぱ、思い入れた女は別格だな。
 あの菜緒に自分から股を広げさせた時は、人生で一番興奮したよ。
 大っきな目を潤ませて、佳一さん入れて!だってw
 俺の目を見ながら言わせたよ。
 で、何処に?って聞いたら、おっぴろげた脚を・・」

「うるさい!黙れ!今、何処にいる?会社か?」

「菜緒の奴、お前とずっと一緒だった割には、あまり使い込んでないのなw 
 けつの穴なんか、オチョボ口みたいで、藤田が「か、可憐だ」って感動してたぞw」

「いいから場所を教えろ!」

「か細い菜緒が、あのデブに抱かれてると、まるで肉に埋もれてるみたいでさぁ」

「田近あああぁぁ!」

「場所教えてやるから、そんなに興奮するなよw 
 通称:ヤリ部屋なw 高級家具揃えてあるから、物には当たるなよ。
 当たるんなら自分の甲斐性の無さに当たれw
 オートロックじゃないから、そのまま入れるから。」

俺は電話を切ると直ぐに駆け出した。
部屋はすぐに分かった。玄関のドアは施錠していなかった。
部屋に入って、目に飛び込んできたものは・・・
猫だった。

テーブルの上で猫が伸びをしていた。
涙で視界が霞んだ。
俺の妻は、
菜緒は、猫の様に伸びをしていた。
素っ裸で四つん這いになって、尻を突き上げていた
その尻の前で、男が二人、顔をひしめき合って、覗きこんでた

「すげえ、あの菜緒ちゃんのアソコが丸出しだよ」

一人が臀丘を割り開いて、その下の方にある肉の合わせ目を撫でていた。

二人とも、よく知っている男だった。

「何やってんだよ!お前ら!」
「○○!!」「え?○○、なんで?」

男達の慌てふためく声に反応して、
菜緒がゆっくりと振り向いた。
焦点の合わない虚ろな眼差しが、俺を捕える。

「あ、あなた!!」

菜緒は飛び上がるように起き上がって、裸の身体を両手で隠した。

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妻は裸身を必死に隠そうと体を縮めてブルブル震えていた。
それを見て俺は段々心が冷めていった
あかの他人である男達の前では、大股開いて何もかもを見せていたのに
夫である俺の前では、そんなに必死に隠すのか。
そんな珍妙なことを考えていると、いつのまにか完全に冷静になっていた。

「これは、どういうこと?」既に声は幾分穏やかなものになっていた。
妻はぶるっと身を震わせただけだったが、男達は互いに顔を見合わせてから口を歪めた

「冷静に聞けよ。田近から5万で菜緒ちゃんを抱けるって聞いて」
「そ、そうなんだよ。5万は高過ぎると思ったけど、あの菜緒ちゃんが何でもしてくれるって聞いたから」

俺はテーブルの隅に置いてあった一万円札をくしゃくしゃにして床に投げつけた

「ま、まだ、何もしてないんだ、本当だよ、なあ木島」
「そ、そうなんだ、やる前に、じっくり菜緒ちゃんを隅々まで鑑賞してからって、こいつが・・」

私が睨みつけると、二人は尻りつぼみになっていき、口をモゴモゴさせるだけになっていった。

「菜緒!どうゆうことだよ?」

菜緒は泣きながら震えていた。
なかなか言葉を発しようとしない菜緒を俺は根気よく待った。
いつの間にか木島達が消え、さらに暫く時間が経って、ようやく菜緒は重たい口を開いた。

俺が内定を貰い、菜緒が最後にすると言って夜の仕事に出かけた晩
あの晩、菜緒は田近と高橋に好きなように抱かれていたのだ

「どうしても断れなかったのよ。あなたが高橋の会社でお世話になることになったし。
 それに、店で、夜の仕事で、私、、高橋や田近に、、ううん、もっと他の人にも・・・
 私、身体を触られて・・・店のルールで、どうしようもなくて・・
 そのこと、どうしても、あなたに知られたくなかった・・・」

そんなこと知ってたよ!と喉元まで出かかったが、俺は黙っていた。

「1度だけって言われたのよ。あの晩、最後の仕事の日、一晩だけ好きにさせれば、
 店での仕事のことも黙ってるし、
 あなたの仕事のことを高橋にお願いしたことも黙っててくれるって。
 全て無かったことにして、何もかも忘れて、また家族で楽しくやり直せると思ったのよ」

「じゃあ、なんでこんなことしてんだよ!!」思わず大きな声が出た。

「そ、それは・・・ごめんなさい・・本当に・・ごめんなさい、私、馬鹿だった・・死にたいくらい馬鹿だったの」

俺は泣きじゃくる妻を待った。妻が話してくれるのを、ひたすら待った

「最初の店で騙されたの・・」と、囁くように妻は話始めた。

ネットで探した最初の店で、妻は衣装だなんだと理由を付けられて50万の借金をしてしまった
その挙句、顧客に逃げられて、その客の売掛金まで肩代わりする羽目になってしまった

「そのお客さん、新人で何も分からない私を凄く可愛がってくれて・・・
 店の先輩も、太い客だから大事にするようにって・・だから、私、信じてしまったの。馬鹿だった・・本当に馬鹿だった」

「そんな大切なこと、なんで俺に黙ってたんだ!その時、相談してくれてたら・・・」

「ごめんなさい・・貯金全部なくなって、カードでローンまでしているの・・
 そんな状態で、店に借金してるなんて・・・どうしても言えなかった・・どうしても言えなかったのよ」

「だからって、なんで田近なんかに・・」

「怖かったのよ。店の怖い人達にお金を返せって言われて、どうしょうもなくて。
 最初は、ただ働く店を紹介してもらいたかったの。それだけだったのよ。
 でも、田近が前の店と話を付けてくれて、借金も肩代わりして・・・」

『そんなの、お前を落すために決まってるだろ!金だって
 100万とかそんなもんだろ?
 そんな僅かな金のために、お前は昔の仲間達の慰み者になったのか!』

そう叫びたかったが・・できなかった。
俺は「ごめんなさい・・本当にごめんなさい・・馬鹿だった、私が馬鹿だったの」
と泣き崩れる妻の剥き出しの肩をただ眺めるしかできなかった。

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俺は菜緒を家まで送り届けてから、田近の会社へ向かった
既に受付は閉まっていたので、守衛さんに田近に会いに来たと言うと
意外にも、すぐに会社の人間が降りてきて、応接室に通された
部屋に入って5分もしないうちに、携帯が鳴った
田近からだった
「うちの会社に来てるんだって?俺、今、おまえの会社に居るよ。
 高橋社長が心配しているぞ、勤務中に黙って居なくなったんだってな
 紹介した俺の顔に泥を塗るなよw」

しれっとそんなことを言いやがった
正論なだけに、激しくむかついた
「田近あぁぁ、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる」
「おいおい、ヤクザみたいだなw」
「どっちがだ!」
「まあいいや、俺だけじゃなくて
 高橋社長にも言いたいことがあるんじゃないか? 
 お前がこっちへ来いよ。てか、自分の会社だろw、
 もうとっくに勤務時間終わってるけど、自社に戻るのが筋だろ
 まあ、待ってるから、ゆっくり来いや」

俺は「分かった」と一言だけ告げて電話を切った。

会社の前まで来て、そっとビルを見上げた
自社ビルだという7階建ての汚らしいビルだった
この会社で俺は一生を捧げるつもりだった
怒りと悲しみで壊れそうになるのを必死に抑えて、俺は社員通用口から中に入った
社内は静まり返り暗くなっていた。
21時。遅い時間ではあるが、まだ全員が帰るような時間でもないはずだった。

俺はエレベータを使わずに階段を上がっていった。
経営企画部があるのは6階だったが、なんとなくエレベータを使うのは躊躇われた。
6階まで来ると、同じフロアにある社長室の明かりが付いているのが見えた。
社長室はガラス張りだったがブラインドが降ろされていたので、中までは見えなかった。
俺はノックをしてから中に入っていった。

社長室では田近と高橋が二人して俺を待っていた。
俺は部屋に入ると挨拶もせずに、高橋社長に質問した
「妻から全て聞きました。どうゆうことですか?」

「それは何に対しての質問かな? 
 仕事のできない人間にありがちな、5W1Hが明確でない質問だ。
 何が聞きたい?
 君が無能だから奥さんの力を使わないと仕事も見つけられないってことかな?」

「高橋社長?、ちょいと訂正、”奥さんの力”じゃなくて、”奥さんの身体ね” か・ら・だw
 高橋さんも美味しい美味しい言いながら舐めまくってたじゃん
 あの素敵なボディ、素晴らしかったよw」

「てめー、田近!!」俺は気づいた時には田近に掴みかかっていた。
田近を何発か殴ることはできた
しかし、すぐにガードマンに取り押さえられてしまった。

高橋がガードマンに軽く頷くような合図をすると
二人のガードマンが素早く動き出した。
俺は、あっという間に身動き取れない様にガムテープで拘束されてしまった。

「うるさいから口も塞いでおいてよ!」田近だった。
その言葉に合わせるように、柳が部屋に入ってきて、俺の口をタオルで塞いだ。

「さてと、殴られてしまいましたね、田近社長、どうします?」
「そうですね。ちょっと待っててくださいね」
そう言うと田近は携帯電話を取り出した。
『田近、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる』
俺の声が再生された。
「あ、間違ったw あ、でも、これ、いざって時、証拠になるね、重要犯罪でしょ。殺人未遂的なw」
田近は、そう言いながら電話を掛け始めた。

「あ、待ってよ、切らないで!、ってか切らない方が良いと思うよ。
 そんなに喚かないでよ、あいつにバレちゃったみたいだね。
 俺のせいじゃないって、俺は約束を守ったよ。そっちのせいじゃないの?
 ああ。。いや、でも、借金まだ残ってるよ。 そんな態度だと、
 菜緒ちゃんの実家とか、旦那の実家にまで取り立てに行かないとならないけどw
 お!やっと、話ができる態度になったね?
 じゃ、提案だけど、残金と利息と口止め料なんだかんだ全て、今日一日で清算でいいよ。
 本当に本当にこれが最後だから、今晩、一晩言うことを聞けば、全部チャラ、どう?」

こいつら、また菜緒を玩具にしようというのか!
「うう・・うう・・」俺は身を捩って必死に暴れた、しかし、どうにも動けなかった
そんな俺を見て田近が愉快そうに笑った。

「菜緒ちゃんさあ、どうする? 今日一日が終われば、借金は全てチャラ。
 俺たちは最初の約束をちゃんと守って、口にチャックするよ。
 だけどさあ、菜緒ちゃんが約束破って、借金返さないって言うなら、俺たちも約束守る義理はないなあ
 あいつにバレちゃったけどさ、ご近所や幼稚園の奥さん達は菜緒ちゃんのこと知らないんじゃない?」

田近は俺の方を見てニヤ?としてから、手でOKサインをした。

「じゃあさ、場所だけど高橋社長の会社に来てよ。
 そうだよ。何、やり部屋の方がいいって?w
 おい!100万近い金、一晩でチャラにするって言ってんだ!
 ゴチャゴチャ言ってんじゃねえよ!
 嫌なら来るな!その代わり分かってるだろうな?
 おっと、ごめんね、菜緒ちゃん、怒鳴ったりして。
 分かって貰えれば良いんだよ。
 愛する旦那と娘のため、もう一踏ん張りしようや!、じゃあ待ってるから」

ちきしょーちきしょー、こいつら、ここで菜緒を・・・

「あ、そうだ、菜緒ちゃん!、シャワー浴びて、身体を綺麗に磨いてきなね。
 今日はゲスト多いと思うからw じゃあねえ」

「本当に最後なのか、残念だな。あんな良い女」
「たしかに、あのツンっとした表情が堪らないんですよね」
「俺は昔から、ああいう高飛車系の美女に目がないんだよ」
「社長のど真ん中、完全なストライクゾーンですもんね」
「こらこら、俺なんか学生の頃から思い続けて3千年ってw」
「まったく、羨ましい奴だ」言いながら柳が俺の頭を小突いた

「じゃあ、ちゃっちゃと電話しちゃうかなw 同窓会の幹事の気分だw」

俺はこのピンチをどうやって逃れるか必死に考えた。
しかし、空しく時間はどんどん過ぎていった。

「さてと、まずは、ここから始めるか」
そう言うと、柳と田近は俺を社長の机の上に座らせた
「こっちは準備OKだぞ」高橋の声だった
高橋がブラインドを操作したのか、前方に広がる管理部や総務の机の島が丸見えになった。
「で、この電気消しておけば、向こうからは全く見えないから」
「ちょうどあの辺りかな」柳が指さす場所は目の前の管理部だった。
「あの辺りで、お前の奥さんの花が開くから」
「満開w」「特等席だなw」
こ、こいつら・・
「うう・・うう・・」
どんなに暴れても身動き一つ出来ないほど、俺の体はガムテープで固定されていた。
「暴れても無理無理w」「我々はそろそろ、あちらへ行きましょう」「そうだな」
「おっと、忘れるところだった」そう言ってから柳が最後に社長室の電気が消して出て行った。

周りが真っ暗闇になったため、正面の管理部の島がやけに明るく感じられた
既に2人の男が来ていた。どちらも知ってる奴だった。
ゼミで菜緒と俺と一緒に机を並べていたこともある奴らだった。
田近に案内されて、また一人の男が入ってきた。
『な!ど、どうして!』
本間だった、先日二人で飲んだ時、菜緒のことを教えてくれた、あの本間だった。
親友だと思っていたのに・・

田近が半笑いで社長室に戻って来た
「忘れてたよ。これじゃ面白くないよな。ここちゃんと開けといてやるからw」
社長室の扉を全開にして田近は出て行った。皆の話し声が、聞きたくもない会話が自然と耳に入ってきた

「予約入れてたのに、今日で終わりって酷いな。楽しみにしてたのに」
本間の声だった。俺は耳を塞ぎたかった。しかし、それさえも叶わなかった。

柳達によって、管理部の机の上が綺麗に片付けられていった。
「悪いけど、こっち持ってもらえるかな?」
「何、これ毛布?」
「菜緒ちゃんの綺麗な背中に傷が付いたら大変だからね」
「え?そうなの?」
「素晴らしく綺麗な背中だよ?、まっちろスベスベ、絹のような肌触り舐めると甘?いw」
「いや、そうじゃなくて、ここに敷くの?」
田近がニヤ付きながらこちらを向いた
「そうだよ。ここで菜緒ちゃんが、おっぴろげるからね」
「え?まじで?まさか自分で開かせるの?」
「まじか、あの菜緒がここでか・・・うわっ俺、想像しただけで勃ってきた」

「おっと、噂をすれば、だw」田近の携帯が鳴った。
「遅かったね。すぐに迎えに行くよ」

「姫様のご到着?!」田近が叫んだ
「うおおお!」「キターーーー!」
菜緒が来たのか、本当に来たのか、俺は不安で胸が張り裂けそうだった。

「ああそうだ。全く打ち合わせてなかったけど、
 どうする?もしかして服着たままの方がいい奴とかいる?」

「ん?」「どういう意味だ?」

「ああ、あそこの高橋社長とかは、色々と趣味がウルサイんだよ。」

「任せますよ!夜は長い!」高橋の太い声だった。

「じゃあ、見たことない奴も複数居るだろうし・・・ とりあえず、マッパでいっか」

「意義なーし」「意義なし!」「まじかよ。もうすぐあの菜緒が全部晒すのか」

「じゃあ、下まで迎えに行って来る!
 では、皆の衆!
 お澄まし菜緒ちゃんの裸体、隅から隅までじっくりと堪能してやろうぜぃ!」

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男達の期待に満ちた喧騒の中で、エレベータが開く微かな音を
俺は聞き逃さなかった。
無意識に入り口の方へ視線を向けた。

この瞬間の絶望を俺は一生忘れることができないだろう。
堂々と歩いてくる田近のすぐ後に、うつむく妻の横顔があった。

菜緒の登場で、場内が沸くかと思ったが、逆に静まり返ってしまった。
今まで騒いでいた男達は、黙ったまま無遠慮に菜緒を凝視していた。
この女をこれから抱けるのか・・まるで舌舐めずりする音が聞こえてくるようだった。

菜緒はベージュのスーツを着ていた。娘の入園式のために私と一緒に選んだものだ。
「なるべく上品で清楚に見えるものが欲しいなぁ」そう言った妻の笑顔が頭をよぎった。
あの時は、こんなことになるなんて想像もできなかった。
スカートからのぞく細い足を俺は恨めしく眺めた。
そのスーツは、男達の目を喜ばせるために選んだんじゃない!そう叫びたかった

「菜緒ちゃん、超久しぶり!」
「ほんと、噂どうり全然変わってないね」「相変わらず美人だよなぁ」

皆がいくら言葉を掛けても、菜緒は黙って俯いたままだった。
挨拶や褒め言葉も、皆が何の目的で、ここに居るのか知っている菜緒にとって
白々しいものでしかなかった。

「お姫様ご機嫌斜めだな。」耳元で突然囁かれた。田近だった。
菜緒に気を取られているうちに田近が社長室の中に、こんなにも傍に来ていた。

「こっちに連れてきて少し立場を分かって貰うか。あのお嬢様、今更、なに気取ってんだよなw」

「ううう・・うう」田近に文句を言おうとしても、言葉すら発すことはできない。

「だから無理だってw いい加減学習せいや」

「それにしても、あのスーツかわいいじゃん 細身の菜緒に良く似合ってるな。
 誰が見たって清楚な若奥様だ。脱がせるのが惜しくなってくるぜw」

そう言い残して田近は部屋を出て行った。俺は心に重たい鉛を落とされたような気分になった

「ちょっとごめんね。作戦会議だから」
田近はそう言って、男達を押しのけながら菜緒を社長室の横まで連れてきた。
そこは、ちょうど男達の居る場所からは死角となる。
だが、俺の居る場所からは少し首を捻るだけで、菜緒の表情までが良く見えた。

「もっと愛想良くしろよ。そんな態度じゃ借金チャラにはできないな。
 なんなら全部話して、旦那の実家から取り立てようか?w」

『菜緒!』怖い表情だった。切れ長の眼が鋭く田近を睨みつけていた。
しかし、それでも田近はへらへらしたままだった。

「おっかない顔も悪くないw そうだ!スカート捲り上げろよ。今すぐねw
 やらなきゃ取引は無しだ。どうなるか分かるよな?」

「ひっ卑怯よ!」

「強制はしてないぜ」

「あの人の親友の本間君まで呼んで・・本当に最低な人!人間のクズよ!」

「おいおいw、じゃあ、望み通り本当に卑怯なくずになってやるよw
 いいか、よく聞け!今日、1回でも俺らの命令に逆らったら、お前の写真を近所中にばら撒いてやるよ
 娘さんも可哀想なことになるな、母親が売女じゃ、虐め地獄確定だw」

「な、なんて恐ろしいことを・・・」
それは俺が見たことないような悲痛の表情だった。
『菜緒!菜緒!』こんなに近くに居るのに、どんなに叫んでも声は届かなかった。

「高飛車で通用するのは二十歳までだ。今更、気取ってどうすんだよ。
 これも仕事だと割り切れよ。てか、一晩で100万近い金がチャラになるんだぜ、
 たっぷりサービスするのが筋だろ。これが最後通告だからな!よく考えて選べよ!
親類や娘に軽蔑されて生きるか、こっちは一生だな、それとも、たった一晩だけ我慢するか」

「ほ、本当に今日で最後にして、本当に、お願いだから・・・」

「だから、何度も最後だって、言ってんだろ。」
そう言って田近がアゴをしゃくった

俺はとっさに眼を瞑った。

「ほう、いいじゃんいいじゃん。」
「お!白かw 男を喜ばせるツボを心得てるな」
「もっと尻まで捲って、脚を開きな」
「それにしても、相変わらず、いい脚してんな。」

声に釣られるように恐る恐る眼を開けてみた。
菜緒が目を瞑っていた。
ギュッと音が聞こえるくらい堅く目を瞑っていた。
その手には俺と選んだあのスカートの”裾”が”胸の前”でしっかりと握られていた(涙)
そして、菜緒の苦痛の表情などお構いなしに、田近は忙しなく手を動かしていた。
『田近あああぁ!』気がおかしくなりそうだった。
田近の手は菜緒の脚、太腿をまさぐり、そして股間を撫で回していた。
両手を使って、菜緒の下半身を自由に這いまわっていた。

「この程度で、そんな恥ずかしがってどうするよ。いつになっても慣れないなあ。
 まあ、そのウブさが良いって奴も多いか。 ほら!顔上げな!」

「しっかし、何度抱いても、このラインは堪らんな」
菜緒の太もも?お腹の丸みまでを撫でながら田近がくぐもった声を漏らした。

「興奮してきちまったよ。ゲストより先に頂くのは、やっぱ、まずいよなw」
「我慢できなくなりそうだから、そろそろ戻るか」
そう言いながら、田近は妻の手を引いて、男達が首を長くして待つ中央まで連れて行った。

「ほら、菜緒ちゃん、皆さんにちゃんと挨拶しな」
田近に背中を押され、菜緒が一歩前に出た。室内は静寂になった。

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『え?!』俺は思わず心の中で唸った。
今まで俯いてばかりいた菜緒が、皆の前へ一歩出ると、しっかりと顔を上げた。
毅然とした表情でじっと正面を見据えている。
美しいと思った。俺はこんな最悪な状況だというのに、素直に妻を美しいと思った。

「菜緒です!よろしくお願いします!」よく通る声が静かな室内に響き渡った。

背筋をピンと伸ばし凛とした美貌を引き締めながら、ゆっくり男達を見回す。
友人の妻を嬲り者にしようという卑怯な者達を見下すように厳しい視線を送る。
目が合った男達は萎縮し、ある者は慌てて視線を外し、またある者は顔を赤らめて俯いた。
一番前に居た男などは、緊張したのか噴き出た汗を必死に拭っていた。

菜緒の堂々たる態度を前にして、言葉を発する者は誰一人居なかった。
『このまま終われ、頼む、終わってくれ!』そう願った。
しかし、それは空しい願いだった。
静寂を破ったのは、やはり田近だった。

「さすが!クールビューティー菜緒!今日も健在だねぇw」

田近は一番前の男を指差した。
「そこ!何、動揺しまくってんだよw」
「い、いや、やっぱ菜緒ちゃんに睨まれると、ダメージ大きいな」
「たしかに、美女の視線ってのは、それだけで凶器だよなぁ」

「ふうん、じゃあ失格だな。ゲストをビビらせちゃ駄目だわ。
 はい、やり直し! もう一度、挨拶しな!」

顔に疑問符を浮かべながら菜緒が背筋を伸ばした。
「菜緒です、よろ・」
「駄目、駄目、ぜんぜん駄目!」
挨拶を途中で遮られ、菜緒は抗議をこめた視線を田近の方へ向けた。
しかし、田近はそんな視線など全く気にも留めずに、ニヤっと笑った。

「脱ぎな」 短い命令だった。

菜緒は一瞬、「えっ」という戸惑う顔を見せた後で、諦めたように頷いた。

細い指先がゆっくりとした動作で上着のボタンに掛かかった。
この瞬間、それまでの静寂が嘘のように、室内が一気に沸き上がった。

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菜緒との交際が発覚した時も、そして結婚した時も
仲間達の嫉妬と羨望は凄まじいものだった。
あの頃は、そんな嫉妬や羨望がむしろ嬉しく心地良いものだった。

だから、俺は気位の高い恋人を、美しい妻を、よく仲間達に見せびらかせていた。
よりによって、そんな仲間達の前で、妻は自ら素肌を晒そうとしていた。
その行為が"嫌々"であることは、ボタンを外す震える指先や強張った表情から
誰の目にも明らかだった。
それでも、妻は自ら一枚一枚衣服を脱ぐしかなかった。

菜緒自身によってジャケットのボタンが全て外されると、
男達の盛り上がりは更に加熱した。

「菜緒ちゃ?ん今日は何でスーツなの??」「似合ってるから許す!」
「就活を思い出すなぁ。菜緒ちゃんのリクスー眩しかったなぁ」
「お前、絶対オカズにしただろ」「俺は散々抜いた(笑)」「お前もか!」
「俺もw、いつもクールな菜緒が俺の頭の中ではリクスー姿で、あっは?ん全開w」
「うほ!それ、グッと来るな」

心が死ぬというのは、どういうことなのだろうか?俺は今すぐ自分の心を殺してしまいたかった。

菜緒は下卑た野次を澄ました顔で受け流して、ジャケットを脱ぎ去った。
下はノースリーブだった。剥き出しの肩に蛍光灯の光が反射して輝いて見えた。

男達は露出した白い肌を食い入るように見つめていた。
次は何を脱ぐのか、期待を一身に集めて、菜緒はスカートのチャックに手を掛けた。

「ちょっと待ちなよ」高橋だった。
「は、はい!」
それまで大人しかった高橋が急に発言したことに菜緒は驚いたのか、反射的に返事をしたようだった。
学生時代の仲間達には強気に出れる菜緒も、高橋は別格なようだ。

「ただ脱ぐだけじゃ芸がないだろ、柳が苦労して舞台を整えたんだぞ、”そこで”やれよ」

高橋が指差す場所は、管理部の島だった。机の上のものは綺麗に片づけられ、毛布が敷かれていた。

「ガキじゃあるまいし、少しは皆を楽しませる工夫をしなさい!」

男達は、ほぼ全員、高橋の方を振り向いた。皆、このオヤジ何者?という顔だった。

「そこへ上がったら、速攻で上を脱ぎな!
 で、こんな感じに、あっは?んってポーズを決めな、腋をじっくり見てやっから」
言いながら、高橋は片手を頭の後へ持っていき、もう片方を腰にあてて、体をくねらせた。

「うお!」男達は、これから菜緒がするポーズを想像して目の色を輝かせた。
これによって男達が高橋を見る目は、胡散臭いオヤジから、頼もしいオヤジへと一気に変貌した。

あのプライドの高い菜緒が机の上で見世物にされるのか・・・
無残な痴態を演じさせられる菜緒を思うと、目の前が真っ暗になった。

男達の荒い息遣いの中、菜緒はふらつく足取りで椅子を踏み台にして机の上に登った。
「おおぉぉ」
何人かの男が身を屈め、菜緒を下から見上げて歓声を上げた。
「いい脚してんな、おい」「下から見ると格別だな?」
歓声に釣られるように、他の男も身をかがめて感想を漏らした。

「おおおおおぉぉぉぉぉぉっ!」
一際大きな歓声が上がった。

涙で霞む視界の奥に、
あっはーんのポーズを決めた菜緒が居た。
顔を赤らめながら、高橋の指示どおりに身体をくねらせてた。
腰にあてていた手も頭の後ろへ持って行き、
無防備な腋を晒しながら、左右に身体を揺らしていた。

上半身を覆っているものは、白のブラジャーだけだった。

-----------------------------

「す・・すげぇ、マジで、すげえよ」
「お、おい、まだ下着だぞ!」
「わかってるよ!でも、あれ、菜緒ちゃんだぞ!」
「確かに!あのプライドの高い菜緒が、あんなに、おっぱい揺らしちゃって」
「すっげえ恥ずかしそうな顔w、屈辱なんだろうなw」
「あの顔!超興奮する、やっぱAV女優とは品格が違うな」
「あったり前だろ!いくら払ってると思ってんだ!」
「身体もかなりイイじゃん、あのクビレが堪らんよ」
「だよな!巨乳じゃあ無いけどなw」

「乳首もけっこう可愛いんだけどなぁ」
何気ない一言に、男達は一斉に高橋を見た。
「まだ序盤だぞ、君たち興奮しすぎだ!」
「いえ、俺らには、下着でも、けっこう来るものがあるんすよ」

「そういやあ。菜緒は、サークルで海行っても絶対に水着にならなかったよな」
田近の発言に皆大きく頷いた。
そんな男達をゆっくり見回してから、田近は短く命じた。

「ブラを取りな」

「うおおお!」「待ってましたー」「いよいよ菜緒ちゃんのオッパイが拝めるのか」

「ブラジャー外したら、さっきのポーズ決めて、あっはーんって大声で言いな」
高橋の一言で室内は沸き返った。
「ま、まじかよ!w」「是非あっはーんを流行語に!」「それ最高!」

酷い話だった、菜緒の気位の高さを聞いて、高橋はそのブライドをズタズタにして辱めようというのだ。
羞恥と悔しさで身を震わせる菜緒を見ると苦しくて堪らなかった。

「おいおい、どうした。こんなレベルで恥ずかしがってどうするよ! 
 お前は今晩、素っ裸で奴隷になるんだろw」

あまりに酷い言い方に、菜緒は田近をキッと睨んだ。
涙がこぼれそうな切れ長の瞳に見据えられて田近は一瞬ひるんだのか、顔から薄ら笑いが消えた。

「月並みな言い方だけどさ、怒った顔も美しいな。
 怒った顔が美しい女って、そう滅多に居ないぞ、やっぱ、菜緒は本物の美女だよ。」

田近は真顔でそう言ってから、また薄ら笑いを浮かべた。

「俺を睨みつける、その凛とした顔、いいねぇ。
 なあ、みんな! こんな顔して、この後、股を広げてケツの穴まで見せるんだから、堪らんよなあw」

「まあ、その前に、余興の乳振りダンスだw 気持ちを込めて言えよ、あっは?んw」
室内はドッと湧いた

「どうした?早く脱げや! 気持ちが込もってなかったら、ペナルティだ。どうなるか分かるよな?」

まだ何か言おうとする田近を遮るように
「分かったわ・・分かったから・・」そう囁いて、菜緒は背中に両手を回した。

ブラのホックは、菜緒自らの手によってあっさりと外され、
抵抗のなくなったブラは、引力によってずり下がり、乳房の丸みが露になった。

「すげえ・・」
一人が思わず一言漏らしただけで、男達は目を皿のようにして、その瞬間を見逃すまいと前のめりになった。

「うう・・うう・・」俺が愛したあの乳房が、今にも仲間たちの前に開陳されようとしていた。
死ぬほど暴れた。
しかし、空しくも、菜緒は、俺の見ている前で身体から引き剥がすようにして、ブラジャーを完全に取り去ってしまった・・・

そして、ギュッと握り締められていたブラジャーが、ぽとっと音を立てて床に落ちた。

「あっはぁ?ん」

この瞬間、男達は狂喜した。

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学生時代、クールでいつも颯爽としていた、あの菜緒が乳房を晒して屈辱の言葉を発したのだ。
男達が狂喜するのも無理はなかった。

俺は悔しくて悔しくて気死しそうだった。
菜緒が取らされているポージングも屈辱の言葉も
夫である俺の前であっても、絶対に有り得ないことだった。
SEXの時、明かりを点けることさえ好まない妻だった。

「いいぞー、菜緒ちゃん!」
「めっちゃめちゃ美味しそうなオッパイ!」
「あの菜緒ちゃんが、ぶらんぶらんだぜ、おい!これは夢か!」
「菜緒の乳輪がエロいから、現実だ!」
「どんな理屈だよw」

男達が喜び狂う中、突然、田近が机に上がり菜緒の横に立った。
身体を揺するのを止める菜緒、田近を見上げる男達。
皆の視線を全く気にせずに田近は菜緒の耳元に口を近づけて何か囁く。
そして菜緒は黙って頷いた。

「何々?」「どういうこと?」突然の成り行きに呆然とする男達の前で
田近は俯く菜緒の顔を上げさせてから、ゆっくりと叫んだ。

「この菜緒ちゃん10分間好きにする権利、いくらだす? 先着1名!」
「え?」「ど、どういうこと?」
「文字どおりの意味だよ。全部剥くのは後の楽しみにするから、
 とりあえず、脱がさなければ、何してもいいよ」

「まじかよ!」「でも、まだ金取るのかよ!」
「さすがに、これ以上は・・」「ふざけんな!風俗、何回、行けるよ!」

皆のブーイングの中、田近は真顔になって声を張り上げた。
「確かに! 風俗行けば、もっと若くて良い女がいるかもなぁ。
 だが、この菜緒はここにしか居ないぜ!、青春を共にした我らのアイドル!
 この中にも振られた奴が居るんじゃないのか? まあ俺もそうだがw
 そして、今は、○○の奥さんだ!本来なら、この乳首吸えるのは○○だけなんだぜ!」

言いながら、田近は菜緒のスカートを捲った。
「嫌っ!」堪らず横を向いた菜緒に、真っ直ぐ前を向くよう指示が飛ぶ。
スカートは、パンツが見えるか見えないかという微妙な位置まで、捲り上げられ
太ももが完全に剥き出しになった。

「1000円!」「馬鹿か!俺は5000円だ!」「6000!」「俺は1万!」

「もう無いか!もう無いかな!」田近は周囲を見回してから
菜緒の首筋に鼻を寄せた。
「クンクン。シャンプーの甘い香りが堪らんぜ!」
「おい!本当にいいのか!
 この菜緒ちゃん、シャワー浴びて、身体ピカピカに磨いてきたらしいぞ!
 手垢のない綺麗な生乳!このピンと立ったピンクの乳首を見よ!この上品な唇!
 吸ったらええがな、揉んだらええがな。 たっぷり10分間!
 ビール注ぐのも嫌がった、あの気高い菜緒を揉み放題だぞ!」

男達の生唾を飲む音がここまで聞こえてくるようだった。

ちょうど一人の男が手を挙げようとした所で
「菜緒ちゃん緊張してんのかw 背中に汗かいてるぞw」田近の口上と被った。
「ちょっと腋をあげてみな」
泣きそうな表情になりながら菜緒は皆の前で両腕を上げていった。
しっかり頭の後ろで両手を組ませてから、田近は剥き出しの腋を指差した。
「高橋社長!いかがです?」たまらず、菜緒は顔を背けた。

「じゃ、じゃあ、2万!、2万出します!」

田近も、男達も突然の呼び値に驚いたようだった。
だが、すぐに田近は手を打った。
「よし!2万円!落札!」

落札した男は・・・
あの本間だった。
若干顔を赤らめた本間が菜緒に向って、いそいそと歩いていった。
「いんだよな?」
「ああ。もちろんだ。思いっきり楽しんでいいんだぜ」
「あざぁっす!」
横に居る田近に確認すると本間は舌なめずりせんばかりの表情で菜緒を見据えた。

菜緒は慌てて本間から視線を外してブルッと身を震わせた。
一度は覚悟を決めたとはいえ、やはり嫌らしい。
夫の親友だった男に、身体を提供することに対する嫌悪感は拭い去れるものではない。

「い、いいんだよな、菜緒ちゃん!」

「・・・・」

沈黙する菜緒に向かって、田近が一回パンと手を叩いた

「・・・ええ・・・す、好きにしていいわ・・・」菜緒が答えた(涙)

「菜緒ちゃん、ごめん!」そう叫けぶと同時に
本間は菜緒を思い切り抱きしめた。

俺は目を閉じた。本間に弄ばれる菜緒を見たくはなかった。
男達の囃したてる声が、笑い声が、俺の不安を煽り
現実を見ずに頭の中で想像だけを膨らませてしまって、良いものか?という疑問が
沸々と沸いてきた。

「本間の奴、だいぶ溜まってんなw」
田近だった。いつのまにか田近が傍に来て耳元で囁いていた。
俺は聞くまいと必死に首を振った。だが目は閉じられても耳を塞ぐ手立てはなかった。
「おいおい。今から、そんなでどうするよ? あれが終わったら、次はご開帳だぜw」
「自慢の奥さんが、皆の前でマンコ広げて、喘ぐんだよw」

俺は怒りで我を忘れて、下種野郎を睨みつけた。
田近は全く意に介さずに、ニヤついた顔で、顎をしゃくった。
釣られるように、そちらに顔を向けた。

そこにはバンザイさせられた菜緒が居た。
眉間に皺を寄せながら必死に目を瞑っていた。
そして、菜緒の白い裸体に、あの本間がムシャブリ付いていた(涙)
本間はまるで俺の視線に気づいたかのように、突然、舌を這わせていたうなじから顔を上げた。
だが、本間の視線は俺の居る社長室ではなく、白く美しい乳房とその先端の乳首へ向かった。

「形のいい乳だよな。みんな、鼻息が荒くなってるぞw」
田近の下卑た言葉など耳に入らない程の衝撃だった。
本間に乳首を吸われ、指で摘まれる度に、バンザイした菜緒が腋を露にしたまま妖艶に身体を揺らした。
そして、本間の指先が腋の下に触れた途端、それまで噛み締められていた唇が僅かに開いた。
「菜緒ちゃん感じてんじゃね?w」
田近と同様の感想を持ったのだろう。男達も囃し立てた。
「本間あああ、行けーー!」「本間ちゃん!素敵!」

周囲の反応に気を良くしたのか、本間は故意に音を立てるように菜緒の腋を吸いだした。
これには高橋もはしゃぎ出した。
「やるじゃないか!腋を味わい尽くしてこそ、その女の味が分かるというものだ!」
「おらー! もっと ぴちゃぴちゃ音をたてるんだ!」

そして、ついに、腋を舐められ、さすられ、乳首を指先で転がされた、その瞬間
「あっ、んぅ・・」菜緒の唇から声が漏れた。

もう見ていられなかった。
俺は涙を流しながら、目で必死になって田近に訴えた。
『もう止めさせてくれ?頼む』

「そんな目をすんなよ。菜緒がここに来た時、運命は決まったんだよ。
 いや、俺に店を紹介して欲しいって言ってきた時かな。
 昔、こっぴどく振られたんだぜ。そんな俺に頭を下げるなんてな。夢にも思わなかったぜ。
 自分のことを好きだった"格下"の男だから、何でも言う事を聞くと舐められたかな?
 だから、逆に何でも言う事聞かせて、舐めてやったw
 だぁから、そんな目をすんな!w 今更あいつらが止まると思うか?
 この後、菜緒は自分から素っ裸になって、股を広げるんだ。
 俺たちの前で水着すら見せるのを嫌がった、あの菜緒に、何もかもを晒させるんだよ。最高だろ?
 お前らが馬鹿にしてた男達に、裸を好きなだけ撫で回され、舐め回されるんだよ。
 身体の隅から隅まで、散々な。
 で、前の穴も後ろの穴も貫かれた後、今度は、時間をかけて奉仕させる。
 ただのフェラチオじゃないぞ。玉やアナルまで舐めさせてやるよ。
 菜緒の"気高い"唇で、大便を排泄する器官に吸い付かせるんだ、最高だろw」

田近はなおもしゃべっていたが、もはや俺の心は何も受け付けなかった。
愛する妻が・・あの菜緒が、かつて仲間だった男達に身体を嬲り尽くされてしまう。
それでも、どうすることもできない。
俺は自分の目も耳も潰してしまいたかった。

大規模合コンで北川景子似の美女と…

今は街コンとか流行ってるけどさ、それが流行る前に20-20ぐらいの合コンをした話。

年齢層は25-30ぐらいまでで集まるんだよ。
まぁそれだけ人が集まればさ、可愛い子も可愛くない子もいたわけだよ。

その中で俺はそれなりに可愛い子に目をつけて近くに座ったんだ。
年齢は29だけど北川景子似の美女だった。

お酒を飲むのが好きらしくてさ、日本酒だのワインだのドンドン飲むわけよ。
俺にも「飲みなよ?」とかいって日本酒をガンガンついでくる。
俺もまぁまぁ強いからその子とのみくらべみたいになったわけさ。

で、結局お互い潰れはしなかったんだけど凄く意気投合しちゃってさ、景子も凄くベタベタしてくるようになったのよ。
で、トイレにたった時に後ろから追いかけてみた。

うまい具合に俺が出るタイミングと景子が出るタイミングを合わせて、偶然を装うと景子から思いっきり抱きつかれた。
んで軽くちゅってされた。

「!?」
「ふふふ」
「待って!もういっかい!!」
「だぁめ?」

そういって小走りで戻っていってしまった。
戻ってからもさりげないボディタッチが多かった。

二件目でカラオケ行くことになった。景子は他の男に囲まれてたんだけど俺は無関心を装っておいた。
んでカラオケでは景子と席が遠くなってしまったんだけどチラチラこっちを見てきて、なんかの合図かな?と、思って席を立ってみることに

席を立って外でタバコを吸ってたら案の定景子が出てきた。
こっちに小走りでやってきてまた抱きつかれてちゅってされた。
また逃げようとしたので二度同じ過ちは繰り返すまいと思い今度はガッチリホールドして舌いれてキスしてやった。

そしたら「あん…」とか言いながら息が荒くなってった。

周りに人がいないところに移動してもっかいキス
なんかスイッチ入ったらしく俺の乳首を指でコリコリしてきた
そうすると俺もエロモード入っちゃってさ、服の下に手をいれてブラの上からおっぱいもみまくってやったった

「ん…だめ…」とかいってるくせに景子の手はおれのおちんぎんのほうに
なでなでしながら「なんでこんな硬くなってるの??」とかいうから

「セックスしたくなったったから…」
「でもここじゃ人きちゃうよ?」

関係ねーっていってやってしまいたかったんだけど流石にたまに人がとおりそうなので場所をチェンジすることにした
そのカラオケのビルの屋上に続く非常階段のところにきて再度プレイ再開
キスしながらスカートの中に手突っ込んでパンツ触るとビショビショになってた。

「うわっ!すげー。なんかこぼした?」
「もう…意地悪。ねぇ直接触って」

耳を噛みながら吐息混じりに言ってくる
パンツを横にずらして触ってみるとくちゅくちゅと音がでるぐらい濡れてる
非常階段だから声を出しすぎるとまずいので景子は声を圧し殺しながら喘いでた

「んっ……あっ」

クチャクチャって音が非常階段に響いて最高にエロかった
ポタポタと汁がこぼれてきて、どんだけ興奮してんだよって思った

「ねぇもうだめ…欲しい…入れて」

とか言うから我息子を取り出して階段の手すりに手をつかせて後ろからハメたった
ガンガン腰ふると景子は我慢できないらしく

「あっ……あんっあんっ」

って控え目ではあったけど声を漏らしていた
たまに下の階のほうで非常階段の扉が開く音がしたりすると喘いでた声を「んっ…」とか言いながらまた圧し殺し出してすげー興奮してさ
さらにピストンを激しくすると

「んっ…んああああ」

とか言いながらマムコぎゅうぎゅう締めてきた
あんまりきつく締めてくるから俺も出そうになっちゃって

「やべー出ちゃいそう。」

って言うと

「んっ…んっ…そ、外に出して」

とか言うから

「えー。。ヤダwww」

っていいながらパンパン音が響くぐらい腰を振ると景子は非常階段でやってるのを忘れてんじゃないかってぐらい大きな声で

「いやーー!だめっだめぇーっ」

っていいながらイッてた。

ケツをブルブル震わせながらビクビクしてる景子

俺は紳士だからちゃんとケツに精子出したった。
少しスカートの裾についたかもしれん。
ティッシュで拭いてあげてタバコ吸った。

「そろそろ戻んないと怪しまれるよねー」

とか言うからカラオケ部屋に戻った。
部屋に戻るとみんなから

「おつかれーwwww」

って言われた。
どうやら非常階段に出たやつに喘ぎ声が丸聞こえだったらしい
そりゃそうだ。
真っ赤になってしゃがみこむ景子

その後普通にカラオケして帰った。
お酒の力って凄い。

その後景子とは連絡すらとってないけど、実は旦那と子供がいたらしい。
女って怖い。

マイクロミニの女

今日、マイクロミニの女の子を見つけた。Y浜駅でターゲットを物色していた時のこ
とで、思わずハッとするほどのミニだった。 階段を上がれば見えることは確実で、
とりあえずそれだけでも良いと思い後をつけた。

マイクロミニ故、歩いているだけで、チラチラと黒パンらしくものがちらつく。普
通、この手の子は階段を上がるとき後ろに手をあてたりバックでかくしたりする
のだが、この子はそんなそぶりもみせない。 更にうれしいことに、この子は一番
混むT海道線のホームへうかうではないか。 階段では5m程後をついていくと、
先程チラチラしていた黒パンがよりはっきりと、且つ尻肉に食い込んでおり、もう
俺の理性は完全にぶっとんだ。

もう、OKか爆弾娘かはどうでも良い。乗り込み際のどさくさだけでも、あの黒
パンが食い込んだ生尻を触りたい、という思いで一杯であった。

ラッキーなことに、到着した電車も列を作っている乗客も○漢をするには絶好の
条件。 予定通り、乗り込み際にその子を逃がさないように右手を腰にまわしな
がら、左手で念願の黒パンの食い込んだ生尻をゲット。 その子は困惑したように
こちらを向く。 かわいい−−−−−−。 無視して黒パンをTバックのように
更に生尻に食い込ませると、観念したのか下を向いてしまった。OK娘ではない
ようだが、抵抗できないタイプらしい。それではとことんやってやる。

抵抗がないので、生尻を堪能していた手をマイクロミニを捲りあげるように、前へ
まわす。彼女のマイクロミニはは黒パンを尻肉に食い込ませた状態で、前も後ろ
も腰のあたりまでめくりあげられた。気がつくと、前のやつが胸をせめているらし
い。そこは譲ろう。ブラのホックをはずして十分生乳を堪能してくれ。俺は前を
いただく。

前に回した手を彼女の黒パンの前ゴムの上から進入させると、一気に人差し指と
中指を彼女の中に進入させた。濡れてはいなかったが、そんなことはどうでもいい。
彼女は小さな声で、やめて下さい、と俺にいった。俺は彼女の耳をなめると、
こんなマイクロミニに黒パンをはいて、さわらてたいんだろ、と言ってやった。
彼女は無言だった。

二本の指を彼女の名かにいれたまま、時々クリトリスを刺激したりしながら
抜き差ししていると、さすがにそこはぬれてきた。彼女の黒パンは俺が前から
手を突っ込んでいる為に、半脱げ状態。あいていた手で、後ろ側のゴムをひっぱり
対に黒パンをふともも付近まで吊りおろした。マイクロミニはさっきから腰まで
めくりあがったままなので、彼女の下半身は前も後ろも丸出し状態になった。

彼女の前側にいた奴がブラをはずしてセータをたくし上げて胸を揉んでいたので、
前は全裸に近いと言っても良い。すでにこの頃になると、異変に気がついた周囲
の連中が寄ってきた。 注意するのではなく、さわっても問題なさそうとわかると
寄ってくるとは、どんでもない奴らだ。

しかし、この状態は俺にとっては最高。俺はズボンの中から一物を取り出すと、
腰をかがめて彼女のその部分にあてがった。彼女が大柄であった為、それほど
無理をせずに挿入に成功。 まさかそこまでされるとは思っていなかった彼女
は、ここで最後の抵抗を試みる。でも、声をだすわけではないし、寄ってきて
さわりたくてしょうがない奴らにつかまれて、結局俺の挿入を許すことになる。

状況故、3分ほど抜き差ししているうちに、俺は彼女の中に大量のザーメンを
放った。彼女は泣いていた。 俺は彼女の太股に手をあてると、黒パンを足も
使って彼女の足首までおろすと、落とし物を拾うようなふりをして、彼女の足首
からその黒パンを抜き取ると、ポケットに納めた。 これで彼女は歩くだけで
パンチラのマイクロミニで、ノーパン状態になった。

俺は十分に堪能させて頂いたので、次のT塚駅で降りたが、彼女は他の痴漢どもに
降りることを許されなかったようだ。饗宴はまだまだ続いたはずた。マイクロミニ
でノーパン、ブラをはずされた美女はどうなったことやら。

どうしたらいい?

人によっては萌える話ではないかと思うがカテゴリが一致したので
妻と俺の話を書いてみる。

某年4月1日、とある新興企業に入社した俺は
1ヶ月程度の期間、同期50人程の研修に参加した。
そこで出会ったのが、妻の若葉だ。
研修の初日、若葉が立ちあがって自己紹介をした時、
俺だけでなく、他の同期もぼうっと見惚れているようだった。
気品のある顔立ちとスリムな体型の若葉はリクルートスーツがとても良く似合っていた。
間違いなく同期1の美女だった。すぐに争奪戦が始まり、
積極的な男達が、何かと話し掛けたりしているのが目に付いたが、
引っ込み思案の俺は、ただ指を咥えて見ているだけだった。

物凄い競争率だったが、同じ部署に配属されたことや、帰りの路線が同じだったこともあって
俺と若葉は、自然に親しくなった。
若葉の性格が、引っ込み思案で大人しいタイプだったことも大きく作用していると思う。
そして、知り合って2年後、なんとか交際まで漕ぎ着け、それから1年程経ったとき、
プロポーズして結婚した。

それから数年は、仕事も私生活も順風満帆で、調子に乗った俺と妻は独立して事業を始めた。
前職の会社からお願いされて問題顧客(というか面倒な顧客)を引き受けるなどして
円満に独立したため、前職からも仕事を貰えて、事業は非常にうまくいき、従業員を15人も雇う程に成長した。
しかし、ご存知の様にリーマンショックから続く不況は、俺達の事業にも多大な影響を及ぼし
あっという間に火の車になった。
そして、昨年、とうとう前職からの受注も打ち切られることになってしまった。
一昨年くらいから前職からの受注が売り上げのほとんどを占めるようになっていたため、切られてしまったら、もうお終いだった。
俺は、仕方なく、かつての同期にお願いしてみることにした。
前職に残っている同期の中には、新興会社ということもあって、若くして既に偉くなっている者もいた。
それが藤田だった。
チャラチャラしていた藤田と俺は、まったく親しくなかったが、背に腹は変えられず、頭を下げてお願いした。

この会社は、ブラック企業・・・想像できることではあったが、実際に我が身に起きてみると、普通に驚いた。
藤田は、条件を出してきたのだ。そう、妻の若葉を差し出せと。
「冗談じゃない!ふざけるな」と返答すると。
藤田は落ち着いた様子で
「お前が、特別、何かをするわけじゃないぞ。もちろん、奥さんに、俺に抱かれるよう言い含める必要もない。
お前は何もしなくていい、ただ、家計の足しに奥さんをうちでバイトさせるだけでいいよ。」と言い出した。
どんなバイトだよ?、と尋ねると。
「別に変なバイトじゃない。実際そんなの無理だろ。他のスタッフがやってるのと同じ、事務や雑用だ。
ただし、俺は上司として、若葉さんを口説く。」
俺が黙っていると
「だから、差し出すって言っても、結局は、奥さん次第だ」
「奥さんをうちで時給950円の普通のバイトをさせるだけで、今までどおり発注してやるって言ってるんだよ
奥さんが社内にいるだけで、がんばる奴もいるからな、会社としてもそれだけの価値がある。」

妻はちょうどパートを始めようかと言っていたし、
男に口説かれる率もどこで働いても大差はないはず。俺はそう考えて、この申し出を受けてしまった。
妻に話すと、妻はまったく躊躇わずに、喜んでバイトをすることを了承した。

バイトを開始したその当日から、妻が帰ってくる時間は遅かった。
前職の時も遅かったから、仕方がないことではあるが、藤田のことが気になって仕方がなかった。
1ヶ月程が過ぎた時
俺とは同じ部署に配属されたが、仲が悪かった同期の平田から突然メールが来た。
嫌な性格は健在だったようで、ひどい内容だった。全文ではないが、だいたい以下の内容だった。
『ご馳走様でしたmm。若葉ちゃん頂いちゃった。やっと念願が叶ったんだ。たっぷり楽しませてもらったよ。
可哀想にお前なんかと結婚したから、あんな美人が俺らの言いなりだ。馬鹿だなお前。』
俺はすぐに『うそつくな!』と返信した。
そしたら、すぐに返事が来た
『本当だよ。藤田なんか先月から抱きまくってるぞ。俺らは今日が初顔見世だったんだ。
若葉ちゃん泣きながら大股開き、、、ちょいと可哀想だったかな。
同期のアイドルがスレンダーな体を開いてストリップだ、興奮したよ。
悪く思うなよ。若葉ちゃんもお前のために必死なんだからさ。』

藤田に電話を掛けると、藤田は全く悪びれもせずに認めた。
俺の会社への発注を止めると脅したこと、妻に仕事でミスをさせて弱みを握ったこと
そうやって断れない様にがんじがらめにして、飲みに誘って、抱いたと。
藤田に抱かれたことを俺にバラすと脅すと、妻は何でも言うことを聞いたと。
妻に憧れてた同期や、先輩などにも散々抱かせたてること。

これが、つい先日の出来事。
俺は、まだ妻を問い詰めていない。
どうしたら良いのだろうか?



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