萌え体験談

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美少女

「ユウジのめっちゃ堅くておっきい!」ヤリマン巨乳の女子高生2人とエッチした

「ユウジのめっちゃ堅くておっきい!」ヤリマン巨乳の女子高生2人とエッチした
あれは高校二年の秋頃のことでした。
俺にはアキラという親友がいて、保育園の頃からずっと一緒で隠し事も一切ない関係でした。
アキラはそこそこなイケメンで、会話も上手で男女関係なく友達が多いです。
僕(ユウジ)も顔は中の上だと思いますが、人見知りで奥手な性格です。
休日はほぼ一緒に遊んでおり、その日もアキラの家でぐだぐだとしていました。
アキラ「あー、なんかエロいことしてえなあ」
バカみたいな発言ですが、高二男子の心の叫びだと思います。
アキラ「思う存分胸もみしだきてえ!」
ちなみにアキラは童貞ではありません。
つい先日まで付き合っていた彼女と済ませていました。
しかし、彼女もアキラも初めてで不完全燃焼のまま終ってしまったらしいのです。
しかも、彼女は貧乳でした。
僕「この、おっぱい星人が」
アキラ「うっせえ、お前もだろうが」
そうなんです。
僕もアキラもそろいに揃っておっぱい星人なんです。
特に僕は、AVだとFカップ以上じゃないと立たないほどです。生粋の巨乳好きです。
毎晩毎晩、巨乳を好き勝手する妄想で自分を慰めていましたが、まさか最高の体験が出来るとは思っていませんでした。
アキラの携帯にLINEがきました。
アキラ「あれ、ユキエからだ」
僕「マジで!」
アキラ「暇だから遊びに行っていいかだって。お!ユウも一緒だってよ」
僕「早くOK出せって!」
アキラは慌てて返事を返し、僕達は急いで部屋を片付けました。
ユキエとユウは20分後にやってきました。
学校で補習があったらしく、その流れでアキラの家に遊びに行こうとなったらしいです。
2人が部屋に来た時点で、僕は軽く勃起していました。
なぜなら二人は学校でも有数の美少女で、しかも超高校級の巨乳の持ち主なんです。
ユキエは茶髪のロングヘアーで背も高いモデル体型。
顔は男好きするような妖艶なタイプで、口角を上げて微笑む顔は小悪魔そのものです。
ユウは150センチ弱と小柄ですが、顔は美少女そのもの。
アイドルのスカウトがないのがおかしいほどです。
黒髪のショートカットが似合うのも、美少女の証拠でしょう。
顔が可愛い上に、体には巨大な膨らみがついているのです。
興奮するなというほうが無理な話しです。
しかも、二人は下ネタもOKで経験も豊富という噂でした。
能弁なアキラはもちろん、普段口下手な僕も必死に喋りました。
長年の付き合いで、僕とアキラのコンビネーションはバッチリ二人は多いに笑ってくれました。
ユキエ「ああ、笑い過ぎて暑くなってきた」
そう言って、制服を脱ぎシャツのボタンをあけると、深い谷間が現れました。
めまいがしました。
初めて生で見る谷間があんなにも深くて、しかも同級生なんですから。
ユウ「ちょっと、大胆ww」
ユキエ「なによ。谷間くらい見たことあるでしょ」
アキラ「いやいや、そんな深いの見たことねえし」
ユキエ「そう?ユウなんてもっとデカいんだから」
ユウ「ちょっと、やめてよ」
そう言いながらも抵抗する様子はなく、ユキエに脱がされるままになっていました。
現れたのはユキエの言うとおり、さらに深い谷間でした。
小柄だからそう見えたのでしょうか。
とにかく深いです。
そこに顔を埋めて窒息しても後悔はないと思いました。
アキラ「デカ!」
ユウ「ちょっと、ユウジ見すぎw」
僕「ああ、ごめん」
アキラ「いやいや、これは見るなって方がムリだって」
ユキエ「なに、二人とも巨乳好きなわけ?」
アキラ「嫌いな男なんているわけねえだろ、なあ?」
僕が必死に頷く様子に、二人は笑い転げました。
そこから二人の巨乳談義が始まり、肩こりがヒドイとか、ブラが可愛いにがないとか、世間で広まっている巨乳あるあるが真実だとわかりました。
その流れで、ユキエがFカップ、ユウがGカップだと判明しました。
アキラ「FとGってデカすぎだろ。もしかして学年トップ2?」
ユキエ「うーん、そうかも。マリもFあるって言ってたけど、贅肉もあるからねw」
アキラ「でもそんなデカかったらさ、パイズリとか頼まれんじゃねえの?」
ユキエ「まあね。男って好きだからねw」
ユウも頷いています。
二人は相当な手練のようです。
ユウ「ねえ、あれって本当に気持ちいいの?」
アキラ「知らねえよ。してもらったことねえもん」
ユキエ「そっか。ミキおっぱい小ちゃいもんね。ユウジは?」
僕「いや、まだ童貞だから」
そう言うと、二人はとても驚きました。
高二で童貞なのは珍しくもないですが、つるんでいた友達が進んだやつが多かったので経験済みだと思ったのでしょう。
ユキエ「結構意外だわ」
ユウ「カッコいいのにね」
僕ははにかむしかありません。
そしてまた流れで、二人の初体験は中三だとわかりました。
その頃からすでに巨乳だったのでしょう。
喰わないでおく男がいるわけありません。
ユキエ「私さ、童貞のチンコって見たことないんだよね」
ユウ「私も」
アキラ「じゃあ、ユウジ見せてやれよ」
僕「ええ?」
ユキエ「見たい見たい。ユウジのチンコってどんななの?」
アキラ「正直、めっちゃデカいw」
アキラの一言で二人は大盛り上がり。
見せないで済む雰囲気ではありませんでした。
正直言うと、僕も見せたい気持ちはありました。
ジーパンを脱ぎ、後ろ向きになってパンツを下ろします。
心を決めて振り向きました。
ユキエ「うわ、スゴ!」
ユウ「おっきい!」
僕のアソコは過去最高に膨張しており、ヘソまで届きそうになっていました。
二人はしげしげと観察し、息がかかる度にピクピクと動いてしまいました。
ユキエ「これはすっごいわ。良いもの見せてくれたお礼しないとね」
ユウ「お礼はわたしがするw」
ベッドに座ってと言われてすわると、ユウは俺の目の前にしゃがみ、シャツを脱ぎ出しました。
あっというまにブラも取ると、巨大な乳房が現れました。
まったく垂れておらず、張りのある最高の美巨乳でした。
ユウ「へへへ、パイズリしてあげちゃうね」
ユウは僕の息子をつかみ、谷間にうめると唾を垂らして乳房を上下に動かしました。
夢までみたパイズリに息も絶え絶えの僕。
ユウははにかみながら、乳房を上下交互に動かし続けます。
ユウ「ガマンしないで、いっぱい出しちゃっていいよ」
その言葉でノックアウトでした。
精子が吹き出し、ユウの髪の毛まで到達しました。
最高の快感に僕は言葉もだせません。

ユキエ「うわ?、いっぱい出たねw」
ユウ「すごいよ。あ、流れちゃう」
ユウは谷間に溜まった精子をすすりあげました。
谷間は精子で、てらてらと光っています。
ユキエ「ユウさ、パイズリ上手くなったね」
ユウ「先生がいいからねw」
アキラ「なんだよお前ら、そんなことまで教えあってんのかよ」
ユキエ「おっぱいデカい同士情報交換し合うのは普通でしょ」
アキラ「そうか?ていうか、ユウジだけズルいぞ。俺にもパイズりしてくれよ。ほら、こんなんなってんだからよ」
アキラは勃起を強調するように腰を突き出しました。
ユキエ「ははは。ここにもテント発見」
ユキエは先端を人差し指で突っつきました。
アキラ「おう!」
ユウ「もう、変な声出さないでよww」
ユキエ「じゃあ、今ユウが頑張ったから、今度は私が頑張っちゃおっかなw」
ユキエはアキラを椅子に座らせ、ズボンとパンツを引き下ろした。
アキラのアソコは完全に勃起しており、興奮しているのかピクピクと動いている。
ユキエ「ちょっと皮余ってるね。オナニーし過ぎじゃないw」
ユキエはちんこの形を覚えるかのように、触り出した
アキラ「あのさ、俺のってどうなの?」
ユキエ「サイズってこと?」
アキラ「うん」
ユキエ「う?ん、まあ普通じゃない?ユウジに比べたらだいぶお子ちゃまだけどww」
アキラ「バカ、あいつのはデカすぎだっつーの」
ユキエはちらっと振り向き、僕のアソコを見ました。
ユキエ「ホント、でっかいよね」
ユキエの眼に一瞬炎を見た気がしました。しかし、直後に元に戻りました。僕の錯覚でしょうか。
アキラ「ああ、もうユウジのはいいから。早くしてくれ、お願いだから」
ユキエ「はいはい。わかりましたよ」
ユキエはシャツを脱ぎ、ブラジャーを外しました。
背の高いユキエの胸は、ユウほどのボリューム感はありませんでしたが、形は絶品でした。
プルプルと震える胸は遠くから見ただけでも柔らかいと分かり、挟まれたらすぐにイッテしまうでしょう。
アキラ「うわ、すっげえ・・・」
ユキエ「なに感動してんの。バカじゃないのw。ほら、始めるよ」
そう言うと、ユキエはアキラのアソコをジュボジュボとフェラを始めました。
アキラ「おお!」
相当気持ちいいのでしょう。アキラを身を反らして喘いでいます。
しかし、ユキエにイカせる気はなく、フェラはパイズリのための準備だったようです。
ユキエ「じゃあ、お待ちかねのパイズリいきまーす」
アソコを谷間で挟むと、最初から体を上下に揺らしてパイスリを始めました。
アキラ「ヤバい、激しすぎるって」
ユキエ「ほらほら、ガマンしなさいよ?w」
ユキエは挑発するように笑顔でアキラに話しかけています。
ユウ「やっぱりユキエ上手だなぁ」
いつの間にかユウは僕の隣に座っていました。
体を軽くもたらせ、腕に胸が当たっています。
上半身裸で下はスカートというのは、かなりセクシーです。
ユウ「さっきも言ってたけどさ、わたしユキエにパイズリ教えてもらったんだ」
僕「そうなんだ」
ユウ「初パイズリが中二らしいから。もうベテランの域だよね。私なんて、去年初めてだったし」
僕「でも、めちゃくちゃ気持ちよかったよ」
ユウは少し恥ずかしそうにはにかみました。
ユウ「・・・ありがとう。ユウジのもすごいよね」
そう言って、僕のアソコを撫でます。一発出して、今は少し落ち着いていました。
ユウ「ホントおっきいわ。今まで見た中でもトップクラスだわ」
僕「もっとデカいやついたんだ」
ユウは僕の顔を見て、ニヤリとしました。
ユウ「気になる?」
僕「まあ・・・」
今まで撫でていたのが、軽くしごくようになりました。
ユウ「あのね、B組に小木曽っているでしょ。柔道部の」
話したことはありませんが、顔は知っています。体が大きく、いかにも柔道部という顔をしています。
ユウ「あいつのは凄かった。もうね、太いの。全然指回んなくてさ。入れるとき息つまっちゃったw」
ユウが小木曽の巨大なアソコをしゃぶっている光景を想像すると、アソコが一気に起き上がってきました。
ユウ「あれれ?堅くなってきちゃったよ」
ユウは僕の顔を見ながら言います。僕はあまりにも恥ずかして、眼を逸してしまいました。
ユウ「あのさ、ユウジってMだよね」
僕「そ、そうかな」
ユウ「絶対そうだって。だって、他人のアソコが自分よりもおっきいからって勃起しちゃってんだもん。絶対Mだよ。ドMだってww」
そうかもしれません。AVも痴女物がけっこう好きだから。
完全にユウはアソコをしごいています。手の動きは巧みで、竿とカリをバランスよく責めてきます。
ユウ「私さ、自分のことMって思ってたけど。違うみたい。さっきユウジ責めててめっちゃ興奮したからさw」
ユウは僕の耳元に顔を寄せてきて。
ユウ「いっぱい気持ちよくさせてあげるね」
ふう、と息を吹きかけられ、背筋がぞくぞくとしました。
アキラ「ああ、もうダメかも!」
ユウ「あっちもイキそうみたいね」
見ると、ユキエは上下交互にすばやく胸を動かしていた。アキラは身を反らせており、限界なのは見て取れた。
アキラ「ああ、無理!」
ユキエは全てを谷間で受け止めた。胸を寄せたままこちらをむく。谷間には白い液体が浮かんでいた。
ユキエ「う?ん、ユウジより少ない。昨日オナニーしたでしょ?」
アキラ「い、一回だけ・・・」
ユキエは谷間をティッシュで拭くと、床に女の子座りをした。
ユキエ「ていうか、なんでユウジたってんのw?」
ユウ「あのね、小木曽のアソコがでっかいって言ったら興奮しちゃったのw」
ユキエ「ええ、ユウジってホモなの?」
ユウジ「それはない。絶対ない!」
ユキエは笑いながら隣に座ってきた。
FカップとGカップに挟まれている。こんなこともう一生ないかもしれない。
ユキエ「でも、たしかに小木曽のはデカかったわね」
僕「え?ユキエも見たことあんの?」
ユキエ「てか、ユウと一緒に見たの。あいつさ、金出すからお願いって言って来てさ。あんまり可哀想で。勘違いしないでよ、別に援交はしてないから」
小木曽の気持ちも分からなくはない。この2人の裸は金を出しても見る価値はある。
ユウ「ねえ、Wしてあげない?」
ユキエ「お、いいねえ。ユウジのならやりがいあるし」
ユウに立ってと言われ、立つと、二人は床に膝立ちになった。
ユキエ「じゃあ、Wパイズリしちゃいまーすww」
そう言うと、ユウとユキエの巨乳が俺のアソコを挟んだ。
4つの巨乳に一度に挟まれ、一瞬眩暈がした。
アキラ「ズルいぞ!」
ユキエ「うるさい!粗チンは黙ってて」
ユウ「私たちはデカチン優先でーす」
二人は慣れた感じでパイズリをし、僕はなすがままになっていた。
JKの規格外の巨乳を独り占めする感覚は、言葉では表せられない。極上の幸せとしかいえないです。
ユキエ「ねえ、イカせちゃう?」
ユウ「ちょっと、入れたくなってきちゃった」
ユキエ「じゃあ、ここまでってことで」
ユキエとユウは先っぽにキスをして、Wパイズリは終わった。
ユウと僕、ユキエとアキラがコンビになった。
ユキエとアキラは立ちながらキスをして、アキラはユキエの股間をまさぐっている。
僕とユウはベッド。ユウのパンツを下ろし、アソコに指を添わせていた。
ユウ「そう、そこ優しくいじって」
言われた通りにすると、小さな突起物があり、クリトリスだとわかった。
丁寧に指先でいじっていく。ユウは喘ぎ声を噛み殺し、涙目になっていた。
僕はスカートを脱がすと、強引に股を開き、クリトリスを舐め始めた。
ユウ「ああ、ダメ・・・」
AVの見よう見まねだが、一生懸命舐めた。集中しすぎていたのか、匂いは気にならなかった。
ユウ「ああっ!」
体をビクっと震わせ、涙目で僕を見つめて来た。
ユウ「イッちゃった・・・」
恥ずかしそうに言うユウは可愛く、思わずキスをしてしまった。
ユウも応えてくれた。
ユウ「ねえ、ユウジって本当に童貞?」
ユウジ「そうだけど」
ユウ「だったら、センスあり過ぎ・・・」
喘ぎ声が聞こえてきて、見るとユキエとアキラは挿入していた。
ユキエが壁に手をつき、バッグでアキラが腰を動かしている。突くたびに、巨大な胸が揺れていた。
見惚れていると、アソコをぎゅっと握られた。
ユウ「ねえ、私たちもしよ」
ユウは鞄からコンドームと取り出してつけ始めた。
ユウ「もう、おっきすぎw」
コンドームは窮屈だがなんとか入った。正常位でゆっくり挿入していく。
全てが収まると、ユウにゆっくり動いてと言われた。腰を動かし始める。
生暖かい腔内は気持ちが良く、自然と腰が動いてしまう。
ユウ「ああ、すっごい、良いよ」
ユウの喘ぎ声に興奮が増し、さらに腰は早く動いた。
交代して騎乗位をしていると、アキラたちも来て、並んで騎乗位をした。
GカップとFカップの揺れるのを下から見た光景は凄まじく、特にユウの下乳が体に当たってパチパチなっており、アソコはさらに固くなった。
ユキエ「ねえ、もっと腰振りなさいよw」
アキラ「結構振ってるってばあ・・」
ユウ「ユウジのめっちゃ堅くておっきい!」

出会い系でやって来た彼氏ありの処女天使

45歳になっても結婚も出来ず、恋人すらいない私。会社では、お情けで課長補佐という役職をもらってはいるけど、皆が私を無能だと思っているのを感じる毎日。
この歳で年収500万円行かず、人生詰みな感じだけど、そんな私にも一つだけ特技というか、優れた部分がある。
チンポがやたらと高性能だと言うことだ。

大きくて、反り方もカリの張り出し方も、すべてが完璧と言われる。
と言っても、顔もブサで、髪もかなり薄くなってきている私に、普通の素人と知り合う機会は皆無で、もっぱら風俗嬢にしか使えていないけど、いったん関係を持った風俗嬢とは、すぐにプライベートで会えるようになる。私のチンポにハマるからだ。

なので、ただでセックスする相手には困らないという、男にとっては夢のような状況だと思う。でも、正直、素人の子としたいと思う私がいる。

そんなある日、出会い系で援助希望のマキちゃんと出会った。
マキちゃんはまだK1年で、周りの子達が援助で贅沢するのを見て、興味を持ってしまったようだ。本当に、嘆かわしい世の中だと思いながら、フル勃起する私。

マキちゃんは、あまりにも慣れていなくて、子供みたいな服装で待ち合わせ場所に来た。
『は、始めまして、マキ、じゃなかった、優子です』
と、メチャメチャ緊張した感じで挨拶をしてきた。出会い系で知り合う子で、こんな風にちゃんと挨拶をしてくる子なんていなかったので、新鮮だった。
「こんにちはw マキちゃん、なんか緊張してるよね? もしかして、こう言うの初めて?」
と、うっかりと言ってしまった本名の方で呼び、話しかけると、マキちゃんはメチャメチャ動揺しながら、
『マ、マキじゃないです、優子です……。こう言うの、初めてで……』
うつむいて、緊張と恐怖?を感じているような感じだ。
「そうなんだ! こう言うので、本名は名乗っちゃダメだよw だから、マキちゃんって呼んであげるね。偽名で行こうよw」
『あ、はい……。わかりました』
マキちゃんは、困ったような顔で承諾した。

マキちゃんは、今時のKとは違って、髪も黒いし、化粧もしていない。さっきチラッと見えた携帯は、スマホではなくガラケーで、何となく、真面目な子に思えた。

相当無理してこんな事をしている感じで、ちょっと痛々しかった。

「大丈夫? 私みたいなおっさんだけど、いいのかな?」
『あ、はい……。優しそうな人で、安心しました』
マキちゃんは、そんな事を言ってくれた。確かに、私は優しい感じだと言われることが多い。見た目で少し得をしているのかも知れない。

「じゃあ、その格好じゃホテルとかは入れないし、私の家に行こうか?」
それが普通みたいな感じで言うと、案の定マキちゃんは騙されて同意した。
それどころか、
『ゴメンなさい、こんな子供っぽい服しか持ってないから……。自宅使わせてもらっちゃって、すみません……』
と謝り、感謝までしてきた。

私は、かなりいい展開になってきたと、心が躍っていた。
マキちゃんは160cm弱くらいで、少しふっくらとしている感じで、服の上からも胸が大きい感じがわかる。
短いショートパンツからは、ニョキッと真っ白な太ももが突き出ていて、健康的な感じだ。

そしてその顔は、私が出会ってきた、出会い系、キャバクラも含めた風俗、水商売すべての中で、ナンバーワンの可愛さだった。最近の芸能人はよくわからないけど、デビュー当時の広末涼子みたいな感じで、キラキラしている。眩しいくらいだ。

でも、子供っぽいと言うか、どことなく垢抜けない感じだ。でも、間違いなく原石だと思う。それも、磨けばとんでもなく輝く原石だ。
それを、これから好きに出来ると思うと、すでに勃起したw

コインパークに止めていた車に乗り込み、マキちゃんを促すと、すぐに助手席に乗ってきた。あまりに無警戒で、痛い目に会わないと良いけどなと、余計な心配までしてしまった。
 

助手席にちょこんと座り、緊張した顔のマキちゃん。経験上、やっぱり止めたというパターンになることがありそうだと思ったので、いきなりメールで決めた額の倍を先に渡した。
「えっ!? これ、えっ! 多すぎます!」
驚く彼女。
『いやいや、君みたいに可愛い子なら、少ないくらいだよ。じゃあ、行こうか?』
「あ、ハイ、わかりました。お願いします!」
この歳の子にしては多すぎる金額を手にして、覚悟が決まったようだ。本当に、金の力は怖いと思う。

そして、自宅へのドライブが始まった。念のために幹線道路ではなく、裏道→裏道で行き、場所を記憶されないように気遣った。ある日いきなり、早朝に警察が来るようなことはごめんなので、そこは慎重にした。

車の中では、色々と話をした。私なんかは、こんな若くて可愛い子とは、お金の力を借りないと話も出来ない。
「ねぇ、彼氏はいるんでしょ?」
『え? あ、はい……。います』
出会い系で知り合ったおっさんに、正直に答えるマキちゃん。本当に、経験がないというのは怖いと思った。

「じゃあ、バージンじゃないんだ」
『……経験ないです……』
顔を真っ赤にして小声で言うマキちゃん。何となく、もしかしたらそうかもと思っていたけど、まさかの処女でテンションがバリ上がった。

「何で? 彼氏もやりたがるでしょ?」
『うん……。でも、処女ってわかっちゃったら、嫌われちゃいそうだし……』
出た、謎理論w 処女だと嫌われる? 笑いそうになったが、話をあわせた。
「そっか、確かに処女とか、重いって感じだよね。だから、早く経験しようって思ったの?」
『そうです……。それに、服も欲しいし……』
笑ってしまうくらい浅はかだ。自分の価値をわかっていない。この子クラスの処女ならば、冗談抜きで100万になると思う。それくらい払っても、惜しくないという層はかなりいると思う。

「じゃあ、さっさと済ませて、服買いに行かないとね」
『ハイ!』
笑顔で返事をするマキちゃん。こんなに初体験を安売りして、後悔しないといいけどと思いながら、自分のラッキーさに顔がニヤけたw

そして駐車場に車を止めて、自宅に向けて歩き出す。もちろん、回り道をしながらだ。ストレートに家に行けば、覚えられてしまうかも知れない。

緊張しながら歩くマキちゃん。本当に、この瞬間がたまらない。女と言うには幼すぎる。本当にただの少女だ。子供とも言える。
まだ青い果実もいいところだ。こんな事がもしバレたら、逮捕されておしまいだ。
でも、失うものもない私は、それも面白いと思っている。
ひたすら快感を追い求めるのが、私の生き方だ。

私は、別にそうしたくてそうしたわけじゃなく、言ってみれば嫌がらせのつもりで、マキちゃんの手を握った。こんなおっさんと、昼間の街中を一緒に歩くだけでも苦痛だし、恥ずかしいと思うが、さらに手を繋いで歩くなんて、耐えがたい苦痛だと思う。
ねじ曲がっている私は、可愛い若い子の嫌がる顔が見たくてそうした。

だけど信じられないことに、手を握ったら、彼女は手を握りかえしてきた。ビックリして彼女の顔を見ると、不安そうな顔で私を見つめながら、ギュッと手に力を入れた。

そうか……。彼女は、不安で仕方ない感じなのだと理解した。こんなハゲ散らかったおっさん相手でも、手を握りたくなるくらいに不安な気持ち。

一瞬、仏心が出そうになった。でも、こんな可愛くて若い子とやれるチャンスは二度とないと思い、そのまま自宅まで手を繋いで歩いた。

女と手を繋いで歩いたのは、もしかしたら幼稚園とか、小学校の時以来かな? と思いながら、少しだけ楽しかった。

部屋に入ると、いきなり抱きしめてキスをした。彼女は、ヒッと短く悲鳴を上げたが、すぐにキスで口をふさがれたので、黙った。
そして全力で私を押しのけようとしたが、男の力に勝てるはずはない。
最高の気分だった。こんな可愛い女の子の唇を奪う。本当に、心の底から喜びがわき上がる。
私を押しのけようとあがくマキちゃん。しばらくその柔らかい唇を堪能した後、開放した。

「どうしたの? 早く済ませた方がいいでしょ?」
『キ、キスは、ダメです、ダメです、まだ、彼ともしたことないのに……』
目にいっぱい涙をためて言うマキちゃん。

「そうなの? でも、キスもしたことない女なんて、彼氏もイヤだろうね。ダサいよね」
そう言ったら、案の定マキちゃんは、
『そうかな……。そうだよね……』
と、洗脳されたw
「じゃあ、練習しないと」
そう言ってキスをしたら、今度は無抵抗だった。本当に、これくらいの子は操りやすい。うまく行きすぎて、笑いそうだ。

ガチガチに固まりながら、無抵抗でキスを受けるマキちゃん。彼女のファーストキスを奪えたことに、有頂天になる。
彼氏ともしたことがないのに、いいのかな? まぁいっか。そんな感じだった。

そして、しばらくその柔らかい唇を堪能した後、舌を差し込んでみた。彼女は、ビックリして目を見開いたが、かまわずに口の中をかき混ぜた。
もう、本当にたまらない。柔らかい唇に、可愛い小さな舌。それを蹂躙する喜び。雄の本能だと思う。

「ほら、舌絡めないと。彼氏、下手くそだなって思うよ」
そう言ってから、また舌を突っ込むと、ぎこちない舌が絡みついてきた。
うぅぅーーっっ!!! と、叫びそうだった。たまらない感触。
この美少女の、初めての大人のキスを受ける私。本当に幸運だ。今なら、カンタンに宝くじでも当てられそうだ。

さすがに若いというのは素晴らしく、飲み込みも早く、舌を絡めるのが上手くなってきた。けっこう長い時間キスを続けているが、彼女は嫌がるそぶりもなく、熱心にキスをする。
こんなおっさんとキスなんてしたくないはずだが、彼氏に嫌われないように、必死で上手くなろうとしている。
真面目で健気な子なんだろうけど、ズレすぎてると思う。頑張る方向性が間違ってるw

素直に彼氏に初めてを捧げるだけでいいのに、何でこんな回り道をするのか理解不能だw
初めてを捧げてもらって、喜ばない男なんていないと思う。

「上手になってきたね。これなら彼氏も喜ぶと思うよ」
テキトーな事を言うと、マキちゃんは目をキラキラさせながら、
『本当ですか!? ありがとうございます!』
と、御礼まで言ってきたw

「じゃあ、もっと喜ぶように、色々と教えようか?」
なるべく親切な人みたいな言い方でそう言ったら、また信じてくれたw
『ホントですか!? お願いします!』
バカだと思うw

私は、笑いをこらえながら部屋に入り、ソファに座る。そして、下だけサッと脱ぐと、
「じゃあ、まず手でしてごらん」
と言った。
マキちゃんは、ビックリして目を丸くしたが、すぐに、
『え、でも、どうしたらいいですか?』
と言った。私の勃起したチンポを見て、恥ずかしいのか顔を真っ赤にしている彼女に、
「こうだよ。優しく握ってごらん」
と、手を取って教えた。
『こ、こんなに固いんだ……。それに、おっきい……』
私のチンポを握りながら、小声でつぶやくマキちゃん。多分、話から考えると男のチンポを握るのも、勃起したチンポを生で見るのも初めただと思うけど、それでも大きいというのはわかるらしいw

だけど、心配になってきた。基本、玄人ばかり相手にしてるから、処女なんて初めてだ。入るのか? そんな事を思った。まぁ、押し込めばなんとかなるかwと、軽く考えながら、とりあえずフェラをさせようと思った。

「大丈夫、噛みつかないからw じゃあ、先っぽのところ、舐めてごらん」
『えっ? 舐めるん……ですか?』
マキちゃんは、大きな目をぱちくりさせて、驚きながら聞いてきた。
「え? 普通舐めるでしょw みんなやってるよ? そんな事も知らないとか?」
大げさに驚くフリをしながらいうと、
『し、知ってます! でも、その……、したことないから、やり方わかんないよぉ』
マキちゃんは、子供っぽいとか思われるのが嫌なようだ。それを上手く利用しようと思う。

「大丈夫、最初はみんなわかんないから。アメでも舐めるみたいに舐めてごらん。彼氏も喜ぶよw」
『わ、わかった……』
そう言って、おそるおそる私のチンポに舌を近づけていくマキちゃん。

もう、すっごいテンション上がったw この美少女の、初めてのフェラw 彼氏には悪いなぁと思いながら、顔がニヤけるw

少し震えながら、舌を伸ばしてくるマキちゃん。素直に彼氏とこう言うことをすればいいのにと思うが、思春期の女の子は複雑なんだろうなと思う。そして、ありがたいw

緊張しながら、舌で私のチンポを舐め始めるマキちゃん。本当に、素直でいい子だw
即尺なんて、風俗嬢でもなかなかしてくれない。シャワーも浴びていない私のチンポを、ペロペロとアメみたいに舐め続けるマキちゃん。
たいして気持ち良くないけど、感激が大きい。この美少女は、この先長い人生で、色々な男に恋をすると思う。でも、金で知り合ったこんなハゲ散らかったおっさんに、ファーストキスも、初フェラも、そして処女すら捧げた事実は消えない。きっと一生、後悔とともに私のことを忘れないw 最高の気分だw

「そう、上手! 初めてとは思えないよ。これなら彼氏も嬉しいし、誇らしいんじゃないかな?」
テキトーな事を言っても、マキちゃんは嬉しそうな顔をする。そんなに彼氏のことが好きなのに、初対面のおっさんにこんな事をする矛盾。バカだなと思うw

「じゃあ、今度は口開けてくわえてみて」

驚くほど素直に、大きく口を開けて私のチンポを口の中に含むマキちゃん。
歯がまともに当たって痛いけど、可愛い顔で必死に大きな口を開けるマキちゃんに、感動すらする。

「そうそう! 上手いよ! そのまま、頭動かしてみて。こういう風に」
マキちゃんの頭を、手で持って動かしながら指示する。すると、素直にその通り動かすマキちゃん。
少しずつ、ちゃんとフェラっぽくなってきて、気持ちよさも増してきた。出会い系は、たまにこんな奇跡が起きるから止められない。
ある意味すべて想定内の風俗とは違うw

服を着たまま、熱心にフェラを続けるマキちゃん。動きもかなり軽くなってきた。飲み込みが早いと思う。

すると、マキちゃんのカバンの中から電子音が響いてきた。慌ててフェラを止めて、ガラケーを開けるマキちゃん。
電話ではなく、メールのようだ。さっきまでの顔と違い、本当に良い笑顔になり、メールを読むマキちゃん。これが彼氏に対する笑顔かと思うと、ちょっとだけ嫉妬した。

「彼氏?」
『うん! へへw 毎日いっぱいメールくれるんだよw』
笑顔で、得意げに言うマキちゃん。さっきまで、おっさんのチンポをくわえていたマキちゃんが、こんな笑顔で彼氏自慢……。おかしいんじゃないかと思うけど、今時はみんなこう言う感じらしいw

「ふ?ん。返事返したら?」
『え? いいんですか?』
「いいよ、時間もったいないし。メールしてる間に脱がしてあげるよ」
『あ、すいません。じゃあ、そうしますね!』
脳天気にいいながら、メールを打ち始めるマキちゃん。何か、両手で変な風に、すごいスピードで打っている。杉下右京かよwと思いながら、私はマキちゃんの服を脱がしていく。

ニコニコしながらメールを打つマキちゃん。そして、同じくニヤけながら服を脱がしていく私。
存在がなくなるAVみたいに、私などいないようにメールを打つマキちゃん。彼氏は、マキちゃんがおっさんに服を脱がされながらメールをしていると知ったら、どうなるんだろう? 気絶でもするかなw

そして上着を脱がすと、可愛らしいブラが丸見えになる。スポーツブラではないが、かなり幼い感じの飾り気のないブラだ。そして、小さいサイズのブラに無理矢理巨乳を押し込んでいるので、谷間がえげつないことになっている。

この状況でも、ニコニコしながらメールを打ち続けるマキちゃん。ショートパンツを脱がし始めると、腰を浮かして脱がしやすくしてくれたw
ショーツも、パンツという感じの幼い飾り気のないもので、エロさはないけど、そこがたまらない。
この青い果実を、これから頂けるw もう、我慢できなくなってきた。

マキちゃんはメールを打ち終えると、
『すいません、脱がしてもらっちゃって。メール終わりました。どうすればいいですか?』
と、本当に申し訳なさそうに言う。

「じゃあ、ベッドに行こうか。初めてなら、ちゃんとほぐさないとね」
『……はい……、お願いします』
ちょっと不安な顔で言うマキちゃん。そのまま手を引き、隣の寝室に連れて行く。そして、ベッドの上に仰向けで寝かせる。

不安そうな顔で、私を見つめるマキちゃん。初めての時の不安な顔……。彼氏が見るはずだった顔だ。しかし、馬鹿な彼氏だと思う。さっさとキスもセックスもしてしまえば良かったのにw

私は浮かれる心を抑えて、真面目な顔でキスをしてみた。こんなおっさんとのキスは、吐き気がするくらいイヤだと思うが、むしろ嫌がられるのが快感だw

でも、表面上マキちゃんは、嫌な気配なく目を閉じてキスを受け入れてくれている。彼とキスしてる気になっているのかも知れない。
嫌がらせで、現実に引き戻してやろうと舌を差し込んでみた。するとマキちゃんも、ぎこちなく舌を絡ませてきた。一生懸命に練習しているのだと思う。

そして、おそらく今まで誰にも揉まれたことのない胸を、ブラの上から揉み始めた。すごいボリュームで、手に余る感じだ。
もう我慢できずに、ブラのホックを外したら、本当にボィ?ンという感じで、胸がこぼれ出てきた。
大きいのはわかっていたけど、乳輪も小さくてピンクだし、乳首もあるのかないのか、わかりづらいくらい小さい。そして、少女特有の固さもあってか、仰向けでもまったくぺちゃんこにならず、形を保っている。
こんな美乳は見たことがない。昔、映画で高岡早紀のおっぱいを見た時くらいの衝撃を受けた。

「いや、綺麗なおっぱいだねぇ?」
『え? 本当ですか? 何か、大きいから恥ずかしくて……』
「いや、大きいけど形も良いし、彼氏も見たら喜ぶと思うよ」
『ホ、ホントですか!? 嫌われないですか?』
また謎理論来たw 胸が大きくて嫌いになる男子……。いるかよw そんなヤツw 私は吹き出しそうになりながら、
「いや、絶対に喜ぶよ。でも、感度が悪いと嫌われるかもね」
と、また悪意でテキトーな事を言った。
『えっ!? 感度って、何ですか??』
マキちゃんは、また食い付いてきてくれたので、テキトーな事を言って、男は彼女が敏感ボディじゃないと自信を失って浮気すると教えてみた。

『私って、敏感ボディですか?』
真顔で、真剣にそんな事を聞いてくるマキちゃん。健気すぎるというか、ちょっと頭が足りない子なのかな?と思い始めていたw

「じゃあ、調べてみようか?」
『はい! お願いします!』
真剣にお願いされて、そのピンクの小さな乳首を舐め始めた。舐めた途端に、身体がビクッとなり、その初々しリアクションもたまらなかった。
それにしても、本当に小さな乳首だ。男の乳首を舐めてるような錯覚をしてしまう。男の乳首舐めたことないけどw

乳輪が小さな子は前にもいたけど、乳首がこれだけ小さい子は初めてだ。これで、授乳とか出来るのかな?とか思いながら、夢中で舐めた。

すると、すぐに固くなってきて、けっこう大きくなってきた。それでも小指の先もないくらいの大きさだけど、勃起率がけっこう高いので驚いた。

その、少し大きくなってカチカチになったピンクの乳首を、風俗仕込みのテクニックで舐め続けると、ほぼノーリアクションだったマキちゃんの呼吸が、少し早くなってきた。
「どんな感じ?」
指で乳首を触りながら聞くと、
『なんか、変な感じです……。どうですか? 敏感ボディですか?』
心配そうに聞いてくるマキちゃん。
「ちょっとまだわかんないなぁ?。マキちゃんはオナニーしないの?」
『えっ!? え、それは、少しだけ、です……』
顔を真っ赤にしてマキちゃんが言った。なんか、猛烈に興奮した。こんな美少女に、オナニーのことを話しさせるなんて、お金を払ってもなかなか出来ることじゃないと思う。

「へぇ? 乳首は触らないの?」
『触らないですっ! そんな事、しないです!』
ビックリしたように言うマキちゃん。
「じゃあ、どうやってやるの?」
『そ、それは、そのぉ……』
「彼氏を喜ばせたいんでしょ?」
私も、自分で何を言ってるのかわからない感じだw

『机の角に、その、押しつけて、動かす感じです……』
「直接触らないの?」
『えっ!? 触らないです!』
ビックリした顔で言うけど、私の方がビックリした。それは、オナニーって言えるのかな?と思ったが、話を続けた。

「じゃあ、正しいオナニーも教えてあげるよ。ちゃんとしたオナニーしないと、敏感ボディになれないし」
『そうなんですか!? じゃあ、お願いします。教えて下さい……』
本当に、いい子だw

私は、マキちゃんのショーツを脱がせにかかった。飾り気も色気もないショーツだが、それが逆に興奮する。
ショーツに手をかけると、マキちゃんは不安そうな顔で私を見たが、私はすぐに目をそらせて脱がせ始めた。
脱がせ始めると、覚悟が出来たのか、マキちゃんはさっきみたいに腰を浮かして脱がせやすくしてくれた。

ショーツが下がっていくと、ヌチャァと、透明の蜜が下着とアソコの間に架け橋を作った。スゲぇ濡れてるw でも、もっと不安をあおらないといけないので、濡れていることはスルーした。

薄いヘアが生えているが、本当にまだ薄く、アソコの周りはほぼ無毛だ。手入れの行き届いた風俗嬢もこんな感じだが、マキちゃんには剃り跡が一切ないので、すごくロリな感じだ。

「じゃあ、乳首は自分で触っててごらん。指にツバを付けると気持ち良いよ」
私が指示すると、すぐにハイと言って、指を舐めた後乳首をつまむように触りだした。

「気持ち良い?」
『ん? わかんないよぉ。でも、なんか変な気持ち……』
少し頬を赤くしてそう言うマキちゃん。これはヤバいw エロ過ぎてめまいがしそうだ。
「じゃあ、目をつぶってごらん。そうしたら気持ち良くなるから」
素直に目を閉じるマキちゃん。私は、すぐに部屋中に三台セットしてある隠しカメラの電源を入れた。デリヘルとかで可愛い子が来た時に、こっそり盗撮しているけど、今がチャンスだと思って撮影を開始した。

真上、横(左右)と、おそらく一生の宝物になる動画撮影が始まったw

「そうそう、もっと転がすように、こんな感じでやってごらん」
私は指示をしながら、マキちゃんの右乳首をこねた。
『ンッ! ふ、あぁ、』
マキちゃんの口から、可愛らしい吐息が漏れた。この吐息だけで、何度もオナニーできるくらいに興奮した。

「可愛い声w 声を出すと、感度も上がるよ。自分で大げさなくらい声出してごらん」
『は、はい……。はずかしいけど、やってみるね』
マキちゃんは、素直にそう言う。

そして、自分で両乳首を触りながら、
『ンッ! あ、あっ! あっ! 気持ち良い、気持ち良いよぉ! ンあっ! ンンッ!』
と、少しわざとらしい感じはしながらも、声を出し始めた。

この特Sクラスの美少女が、目の前で丸裸で乳首オナニーをしている姿。生きていれば、良い事あるんだなぁと思った。
それにしても、マキちゃんの彼氏には一度説教をしてやりたいw グズグズしてるから、こんなおっさんにやられちゃうんだぞとw ホントに、彼氏の目の前でマキちゃんとセックスして見せつけてやりたいくらいだw

「良いよ! 良い感じ! 彼氏の名前とか言いながら触ってごらん。もっと気持ち良いから!」
『えぇっ!? う、うん……。マサ、くん……。気持ち良いよぉ、あっ! マサくんっ! ダメぇっ! あ、アァッ! それ、ダメぇっ! 気持ち良いよぉっ! あっ! あん♡ アン♡』
マキちゃんは、彼氏の名前を呼びながらさらに乳首オナニーを続けた。すると、本当に感じ始めたw 催眠オナニーとか、そんな感じなのかな? 暗示にかかりやすいみたいだw

そして、今時の若い子の例にもれず、足を閉じて座ることが出来ず、大股開きをしているので、アソコが丸見えだ。濡れすぎて、蜜があふれてお尻の方まで濡らしているのがわかる。

「いいね! 敏感ボディになれそうだよ! 彼氏も、嬉しいだろうなぁ?」
『ホ、ホントに? 喜んでくれるかなぁ?』
無邪気に言いながら、乳首を触り続けるマキちゃん。

私は心の中で、この動画を見たら喜ぶよw と、毒づきながら、マキちゃんのアソコに手を伸ばした。

そして、目と閉じてるマキちゃんに黙ってアソコに触れた。

的確にクリトリスに触れた瞬間、ビビクゥンッ!!と、釣り上げたさかなみたいに痙攣したマキちゃん。
『ヒィッあっっ!! あぁーーっっ!!』
ビックリして、目を見開きながら大声を上げるマキちゃん。すごく気持ちよさそうだ。その証拠に、少し潮を吹いた。AVとかと違って、派手に飛び散るわけじゃなく、ほんの少し、ピューッと出たw

マキちゃんは、どうやら立派な敏感ボディらしいw

「どう? 気持ち良いでしょ?」
『ダアぁめぇ! 怖いよぉ!』
泣きそうな声で言うマキちゃん。
「なにが? 直接触ると気持ち良いんじゃない?」
『だ、だってぇ……、変な声出ちゃうし、身体ビクンってなって、止められないよぉ』
「それ、感じてるって事だよ。身体も止めなくて良いから、任せてごらん」
『うぅ、はい……。お願いします』

不安そうな顔でお願いをするマキちゃん。彼氏のためにと言う気持ちで、不安と戦っているのだと思うけど、本当におバカだと思う。

私は、グチョグチョに濡れているピンクのアソコに指をはわせ、クリを責め始めた。皮の上からでも、ぷっくりと固くなっているのがよくわかるし、結構なデカクリだ。
触り始めると、すぐにビクッ! ビクんッ! と、身体を震わせるマキちゃん。
『アァッ! あーっ! ひぃぃ、あっ! ダメぇ、あっ! あっ! ああっ!! これ、ダメぇ、怖いィ!』
泣きそうな声で叫ぶマキちゃん。気持ち良すぎて怖いんだと思う。

優しく撫でるように触り続けると、快感にも慣れてきたのか、目を閉じてあえぎ始めた。
『アァッッ! あっ! ンッ! 気持ちいいぃよぉ、あっ♡ ひぃぁっ♡ ヒィンッ♡ うぅあっ!!』
「じゃあ、乳首触ってごらん」
私に言われて、すぐに乳首を触り始めるマキちゃん。

『アァッ!! な、なんで、コレぇ、アァッ!! 気持ち良いっ! さっきと違うぅっ!! あっ! あっ♡ あっ♡ ダメぇ、止まんないよぉ……』
夢中で乳首をこね回すマキちゃん。初めての本格的なオナニーに、一気にハマったようだw

私は、黙ってマキちゃんのアソコを舐め始めた。
シャワーを浴びていないからか、しょっぱい味が口に広がったが、不快どころかご褒美だと思った。
『なっ! ダ、ダメっ!! 汚いよぉっ!! そんなとこ、舐めちゃダメ! ダメだよオォ! ダメだもん……』
泣きそうな声で、私の頭を押しのけようとするマキちゃん。

「敏感ボディになれそうなのに止めちゃうの? 舐めるなんて、普通だよ。みんなやってるし、マサくんもやると思うよ。マサくんに舐めさせてあげないの?」
私がそう言うと、またすぐに信じて私の頭を押しのけようとするのを止めた。

私は、良しと思いながら、クリを徹底的に舐めた。もう、バター犬になった気持ちで、ペロペロペロペロペロペロペロペロと舐め続けた。
こんな美少女のアソコを舐めるなんて、コレで最初で最後だと思い、後悔のないように、心ゆくまで舐めた。蜜もすすり、飲み込み、クリの皮も剥き、恥垢ごと舐めた。

皮を剥くと、さらにマキちゃんのリアクションはデカくなり、
『ひぃぅっ!! ウゥあぁっ!! ぅぅっ!! ダメェェ、気持ち良くて怖いぃっ! コレ、ダメぇ! こんな、あっ! あっ♡ アァッッ!! んんんっっ!! 気持ち良いっ!! ダメっ! だめぇぇーっ!! ンッヒィッ!!』
と、絶叫に近い声を上げながら、また少しだけ潮を吹いた。それを飲み込みながら、生暖かく薄い塩味を堪能した。

そして、目の端に涙を浮かべながら、とろけた顔で見つめてくるマキちゃん。
「どう? 気持ち良かったでしょw」
『はい……。本当に、ヤバい……。おかしくなっちゃいそうでした』
「じゃあ、今日からはこういうオナニーしないとね。こういうオナニーしてたら、敏感ボディになれるよ」
『はいっ! 頑張ります!』
良い笑顔でうなずくマキちゃん。

私は、もう限界だった。サッと服を脱いで、マキちゃんに覆いかぶさった。
「じゃあ、行くよ」
なるべく事務的に、有無を言わせない感じで言った。
『は、ハイ、あっ、でも、コ、コンドームを』
「大丈夫だよ。私は無精子症だから。子供作れないんだよ」
私は、なるべく悲しそうに言った。
『えっ! そ、そうなんですか、ゴメンなさい、知らなかったんで……』
真面目に謝るマキちゃん。もう、吹き出すのをこらえきれなくなる寸前だった。

なんて素直でいい子なんだろうw 無精子症というのもウソだw

「良いよ、気にしないで……。それに、初めての時くらいは、生でしないとダメだよ。初体験がゴム付きなんて、ダサいし、笑われるよ」
『そ、そうなんですね……。わかりました、そのまま、お願いします』

マサくん、ごめんね?と、心の中で言いながら、もうガマン汁でドロドロのチンポを、そのまま生でマキちゃんのアソコに押し当てた。
十分すぎるほど濡れているが、マキちゃんは緊張でガチガチになってるし、泣きそうな目で不安そうに見てるので、ゆっくり入れていくことにした。

グニュッと言う感じで、亀頭が飲み込まれていく。
おっ! 処女は初めてだけど、意外とすんなり入るのかな? と思いながら、亀頭部分を押し込んでいくと、
『いぃっ!ッたぁーイッ!! 痛いぃっ!! ダメぇ、痛いですっ!!』
マキちゃんが泣きながら叫んだ。そのままいけるかなって思ってたけど、やっぱりすんなりは行かないか……

「大丈夫、深呼吸してみて」
『うぅ、ダメぇ、痛いです、』
私は、マキちゃんの言葉が終わるかどうかと言うタイミングで、一気に奥まで突っ込んだ。
『ンぎぃっっ!!』
マキちゃんは、変な声で死にそうな感じで叫んだ。
でも、こういうのは時間をかけてやるよりは、一気に行った方が結局痛みも少ないと思う。脱毛テープとかと同じで、一気に行った方が良いはずだ。

ポロポロっと涙を流しながら歯を食いしばるマキちゃん。
「大丈夫? もう痛くないでしょ?」
痛いかどうかなんて、興味はないけど一応聞いてみた。
それにしても、ヤバいくらいに気持ち良い。キツくて柔らかくて、熱くて、入れているだけでイキそうな気配がする。

『は、はい、入っちゃうと、あんまり痛くないです』
マキちゃんは、そんな風に言う。確かに、さっきまでの痛がり方とはまったく違う感じだ。処女膜も、裂けるのは一瞬だから、一気に裂いた方が痛くないのかも知れない。覚えておこうと思ったが、もう処女とやれる機会もないかと、自嘲気味に思った。

「コレで、マサくんにも嫌われないね。ホント、処女なんて重いだけだからね」
『はいっ! ありがとうございます!』
金の力で処女を奪って、お礼を言われる違和感w でも、最高の気分だ。

さぁ、腰を振るか! そう思った瞬間、また電話が鳴った。今度は、メールじゃなくてコールのようだ。
『あっ、マサくんだ』
着信音で、誰からかわかるようだ。慌てて手を伸ばして電話を取るマキちゃん。そして、驚いたことにそのまま通話を始めた……。

ロシアの天使が空から落ちてきた(ユリア、ドSバージョン)

僕は、23歳の大学生で、休学していたのでまだ2年生です。
昔から、英語が好きで、休学していたのもアメリカを放浪していたからです。

そのおかげもあって、英語はしゃべるのも含めて、問題ないレベルです。
とは言っても、英語が出来るくらいで就職が有利になる時代でもないので、すでに就職に関しては色々と調べて動いていました。

僕は、自分ではそこそこ整った顔だと思っていますが、いわゆる草食系なので、彼女もこの歳まで作ることが出来ませんでした。とは言っても、それほど強く欲しいと思っているわけではないので、毎日趣味などで楽しく過ごしていました。
趣味と言っても、アニメを見たり、フィギュアスケートを見たりするくらいですが、それで毎日充分楽しいです。

そんなある日、秋葉に買い物に行って、ちょっと外れの方にあるショップに向かう途中、いきなり英語で声をかけられました。
『あなたは、英語しゃべれるのかしら? 本当に、誰もしゃべれないって、信じられない!』
と、かなりイライラした感じで言われました。
振り返ると、ちょっと大きめのコロ付きのバッグを持った、小柄な金髪の白人さんがいました。
どう見てもまだ子供なんですが、恐ろしいほどの美しさで、射抜くような青い目で僕をじっと見つめていました。

僕は、気圧されるように、
「しゃべれます。なんでしょうか?」
と、気弱に言ってしまいました。

僕をじっと見ていた美少女は、
『ハニュー、、、』
と、ボソッと言いました。
「あ、違います。別人です。似てると言われますが、違います」
と、しどろもどろで答えました。

僕は、フィギュアスケートの羽生選手と似ていると言われることがあります。
彼が話題になるようになってからは、にわかに僕もモテ期が来たのかな?と、思うくらい、女子に話しかけられるようになりました。
でも、顔はちょっと似てるけど、羽生選手とはスペックが違いすぎます。僕は弱気ですし、スポーツもダメ、勉強も英語以外はごくごく普通、、 本当に、同じ人類とは思えないくらい、彼とは差があると思います。
『わかってる、、 ねぇ、ここにはどう行けばいいの?』
英語が通じるのがわかって、イライラも収まったのか、普通の口調でした。
でも、ニコリともせずに、淡々と言う彼女は、氷のように冷たい印象でした。
それにしても、驚くほどの美少女です、、、

そこで僕は気がつきました。
この子は、リプニ○カヤさんだと、、、
フィギュアスケートを見るのが好きな僕ですから、間違いないと思いました。
「ユ、ユリアさんですか?」
おっかなびっくり聞くと、右眉が少しだけ上がりました。
『で、ここにはどう行けばいいの? 答えてくれますか?』
聞かれたことにだけ答えろという感じで、クールに言われました。

そのプリントアウトした紙を見ると、よく知ってるショップでした。
大型の店で、フィギュアやマンガDVD等々、中古、新品、古い物からなんでも置いてあって、店員さんがコスプレしているので有名なあそこでした。

「はい、ここから歩いて5分くらいです。場所は?」
場所の説明をしようとすると、さえぎるように
『後ろ付いてくから、案内して』
と、短く言いました。
それは、お願いする態度ではなく、決定事項を下僕に告げるような口調でした。
僕は、正直、怒りよりもゾクゾクしていました。

そして、あの映画のあの場面のように、”親方、空から女の子が!!”と、叫びたいような気持ちでした。
何か、ワクワクすることが始まった! そんな気持ちでした。

「わかりました。付いてきて下さい」
僕はそう言って、彼女の前を歩き始めました。
それと同時に、スケジュールを思い出していました。フィギュアスケートの試合のスケジュールは、ほぼ頭に入っています。
ユリアが何をしに日本に来たのか、推測が始まりました。

今は、シーズンオフなので、試合もないはずです。
エキシビションか、、、
ここで思い出しました。

うろ覚えですが、日本のテレビ番組に出る予定があったはずです。
収録がてら、観光かな?
そう思いながら、真っ直ぐショップを目指します。
すれ違う人達が、ガン見する感じです。
秋葉に集う人間に、ユリアはアニメキャラのように神々しく映るはずです。
二次でもスゲぇと、、
僕は、ユリアと気づかれないか、ドキドキでした。
多分、バレたらパニックになる、、、 そんな気がしました。

それは彼女も感じたようで、人が増えてくると、サングラスと帽子をしました。
これだけで、かなりわかりづらくなりました。
その上、彼女は黙ってると、プンプンオーラが出てるので、怖くて声をかけられないと思います。

僕は、不思議な気持ちでした。
あのユリアを先導している。そう思うと、テンションが上がりまくります。
でも、話しかけることも出来ず、それどころか、振り返ることすら出来ずに、足音だけを頼りに、彼女がついてきていることを確認します、、、

そうこうしているうちに、あっけなく、何もイベントが起きないまま、なんのフラグも立たずにショップに着きました、、

「ここです。お疲れ様でした」
案内して疲れたのは僕なのに、彼女のオーラに気圧されて、こんな事を言いました。

すると、ユリアはニコッと笑って、
『ありがとう』
と、一言だけ言いました。

その冷たい氷のような顔が、笑顔になっただけで、魂を奪い取られる感じでした。
もともと、2番目に好きなスケーターでしたが、この瞬間、一番好きになりました。
好きになったと言うよりも、恋に落ちた感じでした、、、

「ど、どういたしまして」
ドモリながら答えて、会釈をしてその場を去ろうとしました。
すると、後ろから、シャツの裾を引っ張られました。
『なんて書いてあるか、通訳して』
と、またお願いではなく、決定事項の通知という感じで言われました。

僕は断ることも出来ずに、それどころか、嬉しいと思いながら、
「喜んで!」
と、力強く言いました。

その僕の言い方に、ユリアはフッと軽い笑みをこぼしました。
もう、この笑顔のためなら、なんでも出来る!! そう思うほどの破壊力でした。

彼女は、テレビで見るよりも、背は小さく感じます。でも、体つきは、きゃしゃではありませんでした。
さすがにアスリートというか、筋肉を感じる体つきでした。
そして、意外に胸があることに驚きました。それほどデカくはないですが、イメージよりは大きいです。
テレビやネットで見る彼女は、ぺったんこなので、成長期で育ったのかな? 
それとも、試合中はさらしでも巻いているのかな?と思いました。

僕は、今度は逆に彼女についていきます。
彼女は、フィギュアコーナーを見て、ハガレンのところで足を止めました。
そして、サングラスを外して、熱心にショーケースの中を見始めます。
本当に、鋼の錬金術師は外国でも人気なんだなぁと感心しました。
エド推しかな?と思っていたら、まさかのブラッドレイ推しで、熱心にフィギュアを見て、僕に価格とか、ポップの文章を翻訳させました。

マスタングも好きなようで、嬉しそうに見ています。
と言っても、顔は笑顔ではなく、相変わらず冷たく感じるほどの美しさのままでしたが、目が笑っています。

やっぱり、まだまだ子供なんだなぁと、少し安心しました。

そして、5つほどフィギュアを買いました。
包んでもらっている間、僕をレジに残して、店内を見回りに行くユリア。
ちょっと心配でしたが、ここにいるお客さん達が、ユリアに声をかけられるとは思えないので、まぁ大丈夫かと思いました。

そして、包装が終わり、ユリアを探すと、奥の古い物が置いてあるコーナーにいました。
熱心に見ている彼女は、さっきハガレングッズを見ているときよりも、はっきりとした笑顔です。
無邪気に、年相応のこぼれんばかりの笑顔で見つめるその先には、コロ助の目覚まし時計がありました。

へぇ、、 コロ助好きなんだ、、 と、ちょっと驚きながら後ろに立ち、声をかけました。
「コロ助、好きなんだ?」
すると、彼女は驚いた顔で振り返り、美しい白い顔を少し赤らめながら
「な、何それ?知らない。終わったの? じゃあ、行くよ」
と、動揺しながら僕のシャツを掴んで、引っ張っていきます、、

頬を赤らめて、慌てている彼女。
人間らしいところを見た感じです。氷のように見えても、やっぱり女の子なんだなぁと思いました。

店を出ると、彼女が僕のシャツから手を離しました。
あぁ、終わってしまった、、、 でも、彼女の色んな一面が見られて良かった、、 本当にラッキーだった、、 そう思っていると、
『お腹すいた。ソバが食べたい』
と、ユリアが言いました。また、冷たい感じの、通知口調でしたが、僕は嬉しくなりました。

まだ一緒にいられる上に、食事まで出来る!!
小躍りしそうでした。
そして、秋葉では有名なソバ屋に連れて行きました。
ユリアは、珍しそうに店内を見回しています。

そこで僕は行動に出ました。おそらく、このまま何もしなかったら、ただのガイドで終わるはずです。さして記憶にも残らないはずです。

僕は、注文を終えると、ちょっと待っててとユリアに言い、ダッシュでさっきのショップに戻り、コロ助の目覚まし時計を買いました。

そして戻ると、彼女はもうソバを食べていました。
僕を待つことなく、食べている彼女。
僕が戻っても、チラッと見るだけです、、、

彼女は、音を立てないように、慎重ににすすっています。
僕は、
「ソバは音を立てて良いって言う日本のルールだよ」
と、教えました。
彼女は、ちょっと目を大きく開けて、驚いたという顔をしたあと、それでも僕を真似て、ソバをすすりました。

最初は少し気にしながら、恥ずかしそうにすすっていましたが、だんだん慣れてきたようで、普通の日本人みたいに食べ始めました。

そして食べ終えて、そば湯を注いであげると、珍しそうに、不思議そうに飲みました。
「美味しい! このスープ、何?」
と、聞いてきました。
説明すると、感心したようにうなずき、飲み干しました。
そして、僕が飲んでいるのを、僕の手から奪い取り、飲み干しました。
僕は、ドキドキしてたまりませんでした。 間接キス、、、 そんな言葉が頭を巡りました。

そして、それも飲み干すと、”美味しかった”と満足そうに言いました。

そして、僕はこのタイミングで、コロ助が包まれている袋を渡しました。
「なに? くれるの?」
あまり関心がなさそうに言うユリア。

無造作に、つつみを破っていきます。
すると、コロ助の外箱が見えてきて、ユリアは一瞬で全開の笑顔になりました。
そして、ニコニコしながら、箱から取り出します。
黙っていると、冷たい氷のような彼女が、太陽のように無邪気な笑顔でコロ助をいじくり回します。

”朝なりよ! まだ眠いなりか? 遅刻するなり!!”
コロ助が、そう叫びました。
すると、もっと笑顔になった彼女が、
『なんて言ったの?』
と、聞いてきました。

通訳して教えると、片言で
『チコクゥスルゥナリィ アサァ、ナリィィヨォゥ』
と、何度も繰り返します。

僕は、その姿を見て、心から幸せでした。ユリアのこんな姿が見られた、、 ラッキーという言葉では足りないくらいです。

「プレゼントだよ。世界選手権銀メダル、おめでとう」
僕はそう言いました。
『あ、ありがとう、、  もらっといてあげる』
そんな言い方をしながらも、照れた感じで、ずっとコロ助を触り続けています、、、

なまじ黙ってると、氷の女王様のような感じなので、今のこの可愛い仕草とか、照れた感じがたまらなく可愛いと思いました。

僕は、多分少しニヤけながら見ていたのだと思います。
『名前は?』
急にユリアが聞いてきました。僕は、今さら?とも思いましたが
「ユウだよ」
と言いました。
『ユヅルじゃないんだ、、 ホント、似てる、、』
ユリアは不思議そうな顔で、ボソッと言いました。
自分では、そんなに似ているかな?と思うのですが、ロシア人にはそっくりに見えるのかも知れません。

「ゴメンね、似てて、、 やっぱり、本当に好きなんだ?」
僕は、ネットでの噂をストレートで聞きました。
彼女は、ネットにあげられた彼とのツーショット写真に、わざわざ”いいね”しているそうなので、相当好きなんだろうなと思います。噂では、プーチンとの写真には”いいね”しなかったそうです、、、

『な、なに言ってんの? バカじゃないの!』
顔を真っ赤にして強がる彼女、、 透けるような白い顔が、本当に笑ってしまうほど赤い顔になっています。
僕がそれを見て笑っていると、急に真顔になって、黙って見つめられました。
彼女が黙って見つめてくると、その青い瞳に吸い込まれそうになり、ちょっと怖くなりました。

「ご、ごめんなさい、、 これから、どうするの? ホテルまで、帰れるの?」
僕は、そう聞きました。
『浅草寺に連れてってくれる?』
ユリアは、それには答えずに、短く言いました。
「え?あ、あぁ、いいよ、行こう!」
僕は、予想外の言葉に驚きましたが、嬉しくて仕方ありません。

会計を済ませて、店を出ました。
そして、つくばエクスプレスの駅に向かいました。
駅が近くなると、すごい人混みになってきて、ユリアは驚いているようでした。
もしかして、これだけの人混みはロシアにはないのかな?と思いながらも、少し足を緩めると、ユリアが手を繋いできました。

小さな可愛らしい手で、僕の手をギュッと握る彼女。不安そうな感じが伝わってきます。
僕は飛び上がりそうなほど嬉しかったです。
まさか、あのユリアと手を繋いで街を歩けるなんて、想像したことすらありませんでした。

僕は、そのまま手を引っ張り、電車に乗りました。
そして、浅草寺や浅草を色々と観光しました。
浅草寺で、香煙を”良くしたいところに塗り込むと、良くなる”とか教えてあげました。

ユリアは、ふ?んとか言いながら、”変なの”と、興味なさそうに言いましたが、僕が頭に香煙塗りながら、”頭が良くなりますように”と言うと、笑っていました。

そして彼女が、僕が見ていない隙に、慌てて胸に塗り込んでいるのを見逃しませんでした。
やっぱり、胸は大きくしたいモノなんでしょうか? 
競技には邪魔になる気がしますし、彼女のキャラクターには、貧乳のほうが似合う気がします。

もう、何時間も一緒にいて、彼女のことがわかってきました。
彼女が冷たく感じるのは、笑顔と真顔のギャップが強すぎるからで、彼女自身は別に冷たい人間ではないということ。
黙っていると、大人びて見えるけど、中身は無邪気な子供ということ。
そんな事がわかってきました。

そして、彼女も僕に慣れてきてくれたみたいで、ニコッと笑いかけてくれるようになっていました。
もう、まるっきりデートのような感じです。
僕は、この短時間で、一生分の運を使い果たした気持ちになりました。

そして、日も落ちて、辺りも暗くなってきました。
「じゃあ、そろそろ帰った方がいいよね? 同行の人も、心配してるんじゃないの?」
僕は、まだ一緒に過ごしたい気持ちを押し殺して、大人としての意見を言いました。

『ユウの家は近いの?』
ユリアは、また僕の話を無視してこんな質問をしました。
「え? あぁ、近いよ。歩いても、20分くらいだよ」
『じゃあ、ちょっと見せて。日本人の部屋、見てみたいから』
ユリアは、とんでもないことを言い始めました。
僕の部屋に来る? ユリアが!? 今まで、女性は誰一人来たことのない僕の部屋に!?

ちょっとパニクりました。
でも、ユリアも微妙に緊張している感じです。
僕は、
「いいけど、狭いし、散らかってるよ」
と念を押しました。

『どっち? 行くよ』
ユリアは、また僕の言葉を無視して、勝手に歩き始めます。
「ち、違う、こっち、こっちだよ!」
慌てて声をかけて、方向を修正します。
すると、また僕の手を握ってきました。
『早く言いなさいよ。はい、出発』
冷たい目で言うユリア。また、僕は気圧されながら
「は、はい、ゴメンなさい」
と、謝ってしまいました。

すると、今までと違って、ユリアがニコッと笑いながら
『そんなしゃべり方しないでいいよ。友達と話すみたいにして』
と、言いました。
僕は、この年下の美少女に、翻弄され続けています。でも、それが楽しいとも思っていました。

そして、彼女と手を繋いで、歩き始めました。
恥ずかしい話ですが、僕はこの歳になるまで、女性と手を繋いで歩いたことはありませんでした。
当然、デートもしたことがなかったので、初デートの相手がユリアということになります。

道案内だけだと思っていたのに、本当にワクワクするようなことが始まった感じです。
いきなり始まった非日常。ユリアはもしかして飛行石のネックレスをしているのではないか?などと、下らない妄想が広がります。

どっぷりと妄想に浸っていたら、急に手を引っ張られました。
慌てて足を止めると、ユリアは、
『あそこに行きたい』
と言って、そちらに歩いて行きます。
すべての決定権は、彼女にあるという感じですが、こういうのは嫌いじゃないです。それどころか、弱気な僕は引っ張ってもらう方が好きかも知れません。

彼女が興味を持ったのは、コンビニでした。
中に入ると、色々なお菓子を手にとって、不思議そうな顔をしたり、ニコッと笑ったりしながら、どんどんと手に取ったかごに突っ込んでいきます。

そして、ちょっとした小物というか、オモチャ的なグッズにも興味を示し、アンパンマンのヤツや、プリキュアのものをかごに入れました。
やっぱり、こう言うのを見ると、見た目はクールでも、中身はただの女の子だなぁと思いました。

そして、彼女は500円クジにも目をつけました。たまたまサンリオ系のヤツだったので、猛烈に興味を示し、商品をかごに突っ込もうとしました。
慌てて止めて、それはクジだという説明をしたら、頬を少し膨らませて、不満そうな顔をしました。
そんな表情をしたのは、テレビでもネットでも見たことがないので、腰が砕けそうなほど萌えました。

そして、レジで会計をして、クジを引きました。
こう言ってはなんですが、世界レベルのアスリートは、やはり非凡な存在なんだと思いました。一発で、さっきかごに入れようとした商品を引き当てました。
彼女は、ロシア語で叫びながら、その場で飛び上がりました。
店員のおばさんも、良かったねぇ?などと言いながら、商品をバーコードリーダーに通し、ユリアに渡してくれました。

ユリアは、袋はいらないと手で制し、その大きめのぬいぐるみを抱きかかえます。
ぬいぐるみを抱えて、ニコニコしている彼女は、本物の天使に見えました。

そして、上機嫌な彼女は、ぬいぐるみを抱えたまま、僕の手を握ってきました。
書き忘れていましたが、彼女の大きめのカバンは、最初の段階で、当然のように僕が持たされていました。あまりに自然に、当然のように僕に持たせたので、持つのが当たり前と思っていました、、、

そして、僕の家に着きました。
ごく普通の1Kのマンションです。
ユリアには狭いと言いましたが、駅から少し遠いのと、若干古いので、居住スペースは35?くらいあり、そこそこ大きめです。

でも、ユリアは部屋に上がると、
「部屋はこれだけ?」
と、驚いた感じでした。
ロシアの住宅事情は知りませんが、1Kという間取りが不思議なようです。

彼女は僕のフィギュアの棚や、マンガ、DVDの棚を興味深そうに見ています。
そして、ハガレンのDVDを見つけると、再生しろと言いました。

僕の部屋には、ソファなんてありません。自然に、二人並んでベッドに腰掛けて、DVDを見ることになりました。

僕は、コップなどを持ってきて、緊張しながら彼女の横に座ろうとすると、彼女が慌てた顔で、少し横にずれました。
僕も、そんなにくっついて座ろうとしたわけではないのですが、かなり距離を開けられました。
まぁ、初対面の男性の家に上がったのだから、無理もないなと思って、そのまま座りました。

そして、テーブルのリモコンを取ろうとして、少し体を動かしたら、彼女がアスリートの機敏さで、立ち上がりました。
『な、なに!?』
彼女は、驚くというか、ちょっと不安そうな顔で僕に言いました。
「え?あぁ、、その、リモコンを、、」
僕が説明すると、
『あ、あぁ、そう、、 ビックリさせないでよ!』
と言いながら、また座りました。

部屋に入ってから、彼女のキャラが変わりました。
勝ち気でクールな感じの女王様。そんな感じだった彼女が、か弱い小動物みたいな感じになっています。

ずっとスポーツ漬けだった彼女は、もしかしたら男性に慣れていないのかも知れない、、、
そう思いました。

とは言っても、二人きりでベッドの上に座っている状況でも、僕は何も出来ないと自覚しています。

そして、僕のそんな弱気を理解したのか、ユリアも緊張が解けてきたようです。
さっき買ったお菓子を食べながら、DVDを鑑賞しました。

彼女は、たこ焼きを作る駄菓子みたいなのを、興味深く作っていました。
水を混ぜて、型に入れてこねて、ソースをかけるだけなのですが、目をキラキラさせながらやっています。
そして、完成すると、無造作に僕の口に近づけました。

まさか、こんな風に食べさせてもらえるなんて思ってもいなかったので、メチャ嬉しかったです。
パクッと食べて、美味しいと大げさに言うと、ニコッと笑ってくれました。
そして、自分も食べて、
『美味しい』
と、僕に笑いかけました。

なんか、恋人になった気分です。
彼女は、僕が買ってあげたコロ助を取り出しました。
ニコニコとしながら、撫でています。
すると、自分のカバンからサインペンを取り出して、裏側の足の部分に
『ここに、ユウの名前書いて』
と、ぶっきらぼうに、照れた感じで言いました。

この子は、本当にギャップがたまりません。
乙女と、女王様が、コロコロ入れ替わります。

僕は、漢字で名前を書きました。すると今度は、シールとか色々と貼ってある可愛らしいノートみたいなものを取り出して、真っ白なページを開きながら
『メールアドレス』
と、僕の方を見ずに、一言だけボソッと言いました。
彼女の横顔を見ると、耳まで赤くなっています。
僕は、本気で惚れました。

有頂天でメールアドレスと、携帯番号も書いてみました。そして、facetimeもやってると説明しながらノートを返しました。

すると、彼女がカバンから小さなポシェット?みたいなものを取り出し、キッチンの方に行きました。
トイレかな?と思って、黙って待っていると、僕のiPhoneに着信がありました。
見ると、facetimeで、見たことのないアドレスからでした。
出ると、ユリアが映りました。
彼女は、画面の中でニコッと笑うと
『登録しといてね』
と、上機嫌で言ってくれました。

そして、すぐに部屋に戻ってくると、僕に太ももが触れるくらいの近さに座りました。
僕は、一気に緊張しました。

緊張しすぎて、ユリアの方を一切見られなくなりました。
こんな緊張しながらDVDを見たことはありません。

すると、今度は彼女の頭が、僕の腕に当たりました。
彼女が、僕に体をもたれさせてきました。
彼女の良い匂いがして、クラクラしてきました。

鈍い僕でも、これはOKのサインだとわかります。
でも、悲しいかな、経験がないのでどうして良いのかわかりません。

あの憧れの天使が、すぐ横にいて、OKのサインを出している。
心臓が体から飛び出しそうなくらい早く脈打っています。

そんな情けない僕ですが、彼女はさらに僕の手を握ってきました。
彼女の手は、汗ですごく湿っていて、微妙に震えている感じでした。
僕は、やっと気がつきました。彼女も、勇気を持って頑張ってくれていることに、、、

僕は、逮捕されて、国際問題になっても後悔しないと決意して、思い切って彼女にキスをすることにしました。

彼女の方を向き、顔を彼女の顔に近づけていきます。
悲鳴を上げられて、逮捕される自分を強く想像しながら、勇気を奮い起こして顔を近づけると、奇跡が起きました。
彼女の方も、すっと目を閉じて、顔を持ち上げてくれました。

こんなにも美しいキス待ちの顔は、映画でも見たことがないです。
でも、そこまでしながら、僕は何も出来ませんでした。経験もないですし、結局そこまでの勇気もありませんでした、、、

目を閉じて待っていてくれたユリアですが、しばらくして目を開けました。そして、眉間にしわを寄せながら、
『信じられない、、、』
と、苛立ちながら言いました。
「ゴ、ゴメンなさい!」
慌てて僕は謝りますが、彼女は苛立った感じで、
『ユウも、いじめて欲しいの? そういう趣味なの?』
と、言いました。
僕は、はっきり言って意味がわかりませんでしたが、ユリアの勢いに、
「はい、そうです、ゴメンなさい」
と、答えてしまいました。

『あのジジイと一緒だ、、、』
ユリアは、吐き捨てるように言うと、黙ってカバンを開けました。
そして、皮のバンドみたいなものを取り出すと、
『ほら、あっち向きなさい』
と、冷たく言いました。僕は、言われるままに後ろを向きました。
するとすぐにユリアが僕の腕を取り、後ろ手にすると、皮のバンドみたいなもので拘束しました。左右が連結されているので、腕の自由が完全に奪われてしまいました。
「え? これって、なに? どうして?」
パニックになってそう言う僕を、ユリアは後ろからドンと押して、床に倒しました。後ろ手に縛られているので、バランスを取ることも出来ずに、顔から床に倒れ込んで、結構痛かったです。

『いじめられて嬉しいでしょ? ホント、なんで私の周りは、こんなのばっかりかな?』
ユリアは、イライラした感じのまま、僕のズボンを脱がせ始めました。
足は自由に動くので、抵抗しようと思えば、いくらでも抵抗できた僕ですが、ラッキーと思う僕もいて、微妙に体を動かしながら、ユリアに協力して脱がせやすくしました。
『なに、脱がせやすくしてるの? 変態』
冷たく吐き捨てるように言うユリア。
やはり、美しすぎる彼女には、こういう氷の女王様のようなキャラのほうが似合うなと思いながら、
「ゴメンなさい」
と、謝りました。

自分では、どちらかというとMなのかな?と、多少は思っていましたが、はっきりと自分はMだと自覚しました。ユリアに、冷たくさげすむように言われると、ゾクゾクするほど興奮しました。
そして、下半身丸出しになった僕は、ユリアのさげすむような態度に、興奮して勃起していました。
ユリアは、僕の勃起したアレを思い切り平手打ちしながら、
『なに小汚いもの大きくしてるの? 大っきくなっても、小さいけどw』
と、氷のような冷たさで言いました。

アレを思い切り平手で叩かれて、息も出来ないほどの苦しさが僕を襲っていました。ただ、叩かれたのが睾丸ではなかったので、泣くほどではありませんでした。でも、こんな年下の女の子に、僕は完全にビビっていました。
「ゴメンなさい! すいませんでした!」
必死で謝る僕に、
『ホント、情けない、、、』
ユリアは吐き捨てるように言い、僕の顔にツバを吐きかけました。顔に暖かい液体を感じ、あろう事か僕は、興奮して嬉しいとさえ思っていました。憧れていた超絶美少女に、唾液をかけられて、、、 いや、かけてもらえて、心底幸せでした。

『こんな事されて、なにビクンビクンさせてるの? 変態!』
そう言って、ユリアはまた僕のアレをビンタしました、、、 さっきとは違って、心の準備も出来ていたので、ショックはありませんでした。

そして僕は、後ろ手に縛られて、情けなく勃起したアレをさらしたまま、床にくの字型に横たわっていました。
ユリアは、カバンの中から取り出した手袋をはめ出しました。それは、普通の手袋ではなく、医療現場とかで使うような、手にフィットした薄手のヤツでした。
そして、無言のまま僕の体をコントロールして、四つん這いにしました。はっきり言って、アスリートとは言え小娘の力ですから、僕が抵抗すれば何も出来なかったと思います。でも、僕は抵抗するどころか、ユリアの動きを手伝うように体を動かして、自ら望んで四つん這いになりました。

憧れの美少女の前で、下半身裸で四つん這いになっている、、、 アレも、睾丸も、アナルすらさらして、恥ずかしい姿を続ける僕。
ユリアは、何も言いません。動きもなく、ただ静寂が続きます。でも、確実に僕のことを後ろから見ているのはわかります。
そう思うと、勃起が150%になり、時折ビクンビクンと脈打つように動いてしまいます。
それもすべて見られている、、、 そう思うと、羞恥心で顔が真っ赤になります。

5分、10分と、この状態が続きます。僕は、羞恥と興奮で、気が変になりそうでした。

すると、本当にいきなり、ユリアの指が僕のアナルに突き刺さりました。いつの間に塗ったのか、ローションがたっぷり指に絡んでいたようで、美しく、白く細い人差し指が、一気にアナルに根元まで入りました。

過去に、アナルで何かしたことなど当然ないので、それは初体験でした。ネットなどでいう、アーッ!の場面でしたが、意外なことに痛みはありませんでした。ユリアの指が細かったこともあるのかも知れませんが、痛みは全くなく、違和感が強烈でした。

ユリアが、
『いきなり入っちゃうんだw やっぱり変態w ここでいつも遊んでるんでしょ?』
と、吐き捨てるように言います。でも、その言い方が、僕にはたまりませんでした。
ただ、そこで遊んだことなどないので、素直にそう言いました。
『ふ?んw 初めてなんだw 忘れられない夜にしてあげるから』
冷たい口調でそう言うと、僕のアナルの中に入れた指を動かし始めました。僕は、違和感が大きくて、早く抜いて欲しいと思っていましたが、指が動いた途端、何とも言えない感覚になりました。

上手く言葉で言えない初めての感覚。幸福感というか、ジワジワと湧き上がってくるような、射精の快感とは違う感覚。いつものオナニーとはまったく違う感覚に、戸惑いました。
しいて言えば、僕はオナニーの時に乳首を触るクセがあるのですが、その感覚に似ていました。

『なにこれw こんなに前立腺がクッキリしてるなんて、凄くわかりやすいw』
そう言って、ユリアはさらに指をグリグリと動かします。
「アァッ! うぅ、、 あっ!!」
ユリアの指の動きに合わせて、どうしても声が漏れてしまいます。違和感とか、気持ち悪いとか言う感じで声が出るのではなく、はっきりと快感を感じて、声が漏れていきます。
『凄いねw ユウは、いきなり最初から感じちゃうんだw 素質ありすぎだねw』
ユリアはさっきまでの冷たい口調ではなく、楽しそうな感じで言いました。

「ぅぅ、 アァッ!! ンッ!!」
ユリアが、グリグリ指を動かして、的確に僕の前立腺を刺激していきます。あとで知ったことですが、アナルで感じるようになるには、かなり長い時間がかかるそうです。どれだけやっても、感じない人もいるそうです。
僕は、言ってみれば、処女が初めてのセックスで感じるような状況でした。
オナニーで、乳首を開発していたことが影響していたのかも知れません。

『可愛い声w じゃあ、これ外すから、裸になりなさい』
冷たく僕に命じながら、後ろ手にはまっていた皮の手錠を外してくれました。
僕は、自由になっても、彼女に抵抗することもなく、黙って服を脱ぎました。全裸の僕に、着衣のユリア。主従関係が鮮明になっています。

『ほら、仰向けで、自分で足首掴んでごらんw』
今度は、彼女の表情もよく見えます。馬鹿にしたような感じで言う彼女。半笑いのユリアの顔が、僕のM心をくすぐります。

そして、言われるままに僕はその格好をしました。M字開脚とでも言うのでしょうか?とにかく恥ずかしい格好でした。
『ホント、恥ずかしくないの? キモいんだけどw』
さげすむように言うと、いきなり僕のアナルに指を突っ込みました。今度は、さっきと違って2本だったので、少し痛かったです。でも、少しでした。初めてのアナルプレイなのに、それほど痛みを感じない僕は、素質があるんでしょうか?

「フゥあぁうぅ」
2本を根元まで入れられて、痛みもあってか、変な声が出ました。
『なにそれw 2本でも全然OKなんだw ほら、サービスw』
ユリアはそう言うと、いったん指を抜き、一気に3本を入れてきました。
さすがに痛くて、
「い、痛いっ!」
と、叫んでしまいました。でも、ユリアはニヤニヤしたまま、指を雑に動かし始めました。
すると、睾丸の下というか、奥の方に強い快感が生まれました。さっきの指1本の時は、ほのかな快感といった感じでしたが、今感じている快感は、声が我慢できないレベルでした。
「うぅあっ! あっ! あぁぁっ!」
『可愛い声w ユウは、女の子だねw ほら、もっと鳴いてごらん』
ユリアはそう言うと、指3本を掻き出すように動かします。
「ダ、ダメっ! ダメだよ! アァッ! こ、こんな! 気持ち良くて怖い!!」
僕は、軽いパニックでした。射精よりも気持ち良いのが連続して続く。どうかなってしまいそうで怖かったです。
そして何よりも、ユリアのプレイがあまりにも上手なのに驚きます。男をいじめて責めるのに、照れも躊躇もなく、やり慣れている感じです。

『ほらほら、これ、コリコリしてるw 何ダラダラ垂らしてるの? 気持ち悪い』
そう言って、僕のアレの先からとめどなくあふれているガマン汁を、指でぬぐうと、僕の口の中に突っ込んできました。
ラテックスの手袋の感触と、自分のガマン汁のしょっぱさが口に広がります。でも、僕はユリアの指を、しゃぶるように舐めました。そうしなければいけないと、なぜか思ったからです。もう僕は、ユリアの立派な奴隷なのかも知れません。
でも、彼女の奴隷なら、喜んでなりたいと思う僕もいます。

それにしても、本当に恐怖を感じるくらいの快感です。そして、ダラダラと驚くほどの量が流れ出るガマン汁。こんなのは初めての経験です。

「ダメっ! ダメーっ! 止めて! 止めて下さいっ!! あぁっ!!」
僕は、恐怖のあまり叫んでいました。
すると、ユリアは指を抜いてくれました。僕は、半泣きでユリアを見つめました。
『可愛い顔w 怖かったの? 大丈夫、ほら、ご褒美』
ユリアはそう言うと、僕の口に唾液を垂らしてきました。
僕は、慌てて口を目一杯開けました。口を閉じるのではなく、とっさに大きく開ける僕は、やはりMなんだと思います。

美しいユリアの口から、一筋透明の液体が僕の口の中に入って来ます。
口の中に暖かい感触が広がった途端、信じられないくらいの幸福感が僕を襲いました。
『美味しい?』
ユリアが、無表情で言います。ゾクッとするくらいの美貌ですが、彼女はまだ小娘です。本当に、末恐ろしいです。
僕は、即答しました。
「美味しいです! も、もっと下さい!」
すると、ユリアは眉間にしわを寄せて、僕の口の中にペッとツバを吐きました。
『変態』
彼女の吐きかけたツバは、僕の口の中にも入りましたが、顔にもかかりました。でも、ユリアの冷たい顔や、吐き捨てるような言い方に、痺れるほどの快感を感じてしまいました。

僕は、少し呆けたようになっていましたが、彼女はまたカバンから何か取り出しました。
それは、男性器の形をしていました。そして、何かベルトもついています。
ユリアは、いきなりズボンを脱ぐと、ショーツ姿になりました。可愛らしい、少女趣味なフリフリのピンク色のショーツ姿を見て、異様に興奮しました。
まさかこんな姿まで見られるなんて、ラッキーという言葉では足りないくらいです。

そして、彼女はそれを装着しました。いわゆるペニスバンドです。
妖精のように美しい少女に、黒い大きなものがそそり立っている、、、
それは、僕のものよりも大きいくらいで、存在感が凄かったです。そして何よりも、あのユリアがこんな姿をしていることに、息が止まりそうなほどの興奮が襲います。

ロシアの天使が空から落ちてきた

僕は、23歳の大学生で、休学していたのでまだ2年生です。
昔から、英語が好きで、休学していたのもアメリカを放浪していたからです。

そのおかげもあって、映画はしゃべるのも含めて、問題ないレベルです。
とは言っても、英語が出来るくらいで就職が有利になる時代でもないので、すでに就職に関しては色々と調べて動いていました。

僕は、自分ではそこそこ整った顔だと思っていますが、いわゆる草食系なので、彼女もこの歳まで作ることが出来ませんでした。とは言っても、それほど強く欲しいと思っているわけではないので、毎日趣味などで楽しく過ごしていました。
趣味と言っても、アニメを見たり、フィギュアスケートを見たりするくらいですが、それで毎日充分楽しいです。

そんなある日、秋葉に買い物に行って、ちょっと外れの方にあるショップに向かう途中、いきなり英語で声をかけられました。
『あなたは、英語しゃべれるのかしら? 本当に、誰もしゃべれないって、信じられない!』
と、かなりイライラした感じで言われました。
振り返ると、ちょっと大きめのコロ付きのバッグを持った、小柄な金髪の白人さんがいました。
どう見てもまだ子供なんですが、恐ろしいほどの美しさで、射抜くような青い目で僕をじっと見つめていました。

僕は、気圧されるように、
「しゃべれます。なんでしょうか?」
と、気弱に言ってしまいました。

僕をじっと見ていた美少女は、
『ハニュー、、、』
と、ボソッと言いました。
「あ、違います。別人です。似てると言われますが、違います」
と、しどろもどろで答えました。

僕は、フィギュアスケートの羽生選手と似ていると言われることがあります。
彼が話題になるようになってからは、にわかに僕もモテ期が来たのかな?と、思うくらい、女子に話しかけられるようになりました。
でも、顔はちょっと似てるけど、羽生選手とはスペックが違いすぎます。僕は弱気ですし、スポーツもダメ、勉強も英語以外はごくごく普通、、 本当に、同じ人類とは思えないくらい、彼とは差があると思います。

『わかってる、、 ねぇ、ここにはどう行けばいいの?』
英語が通じるのがわかって、イライラも収まったのか、普通の口調でした。
でも、ニコリともせずに、淡々と言う彼女は、氷のように冷たい印象でした。
それにしても、驚くほどの美少女です、、、

そこで僕は気がつきました。
この子は、リプニ○カヤさんだと、、、
フィギュアスケートを見るのが好きな僕ですから、間違いないと思いました。
「ユ、ユリアさんですか?」
おっかなびっくり聞くと、右眉が少しだけ上がりました。
『で、ここにはどう行けばいいの? 答えてくれますか?』
聞かれたことにだけ答えろという感じで、クールに言われました。

そのプリントアウトした紙を見ると、よく知ってるショップでした。
大型の店で、フィギュアやマンガDVD等々、中古、新品、古い物からなんでも置いてあって、店員さんがコスプレしているので有名なあそこでした。

「はい、ここから歩いて5分くらいです。場所は?」
場所の説明をしようとすると、さえぎるように
『後ろ付いてくから、案内して』
と、短く言いました。
それは、お願いする態度ではなく、決定事項を下僕に告げるような口調でした。
僕は、正直、怒りよりもゾクゾクしていました。

そして、あの映画のあの場面のように、”親方、空から女の子が!!”と、叫びたいような気持ちでした。
何か、ワクワクすることが始まった! そんな気持ちでした。

「わかりました。付いてきて下さい」
僕はそう言って、彼女の前を歩き始めました。
それと同時に、スケジュールを思い出していました。フィギュアスケートの試合のスケジュールは、ほぼ頭に入っています。
ユリアが何をしに日本に来たのか、推測が始まりました。

今は、シーズンオフなので、試合もないはずです。
エキシビションか、、、
ここで思い出しました。

うろ覚えですが、日本のテレビ番組に出る予定があったはずです。
収録がてら、観光かな?
そう思いながら、真っ直ぐショップを目指します。
すれ違う人達が、ガン見する感じです。
秋葉に集う人間に、ユリアはアニメキャラのように神々しく映るはずです。
二次でもスゲぇと、、
僕は、ユリアと気づかれないか、ドキドキでした。
多分、バレたらパニックになる、、、 そんな気がしました。

それは彼女も感じたようで、人が増えてくると、サングラスと帽子をしました。
これだけで、かなりわかりづらくなりました。
その上、彼女は黙ってると、プンプンオーラが出てるので、怖くて声をかけられないと思います。

僕は、不思議な気持ちでした。
あのユリアを先導している。そう思うと、テンションが上がりまくります。
でも、話しかけることも出来ず、それどころか、振り返ることすら出来ずに、足音だけを頼りに、彼女がついてきていることを確認します、、、

そうこうしているうちに、あっけなく、何もイベントが起きないまま、なんのフラグも立たずにショップに着きました、、

「ここです。お疲れ様でした」
案内して疲れたのは僕なのに、彼女のオーラに気圧されて、こんな事を言いました。

すると、ユリアはニコッと笑って、
『ありがとう』
と、一言だけ言いました。

その冷たい氷のような顔が、笑顔になっただけで、魂を奪い取られる感じでした。
もともと、2番目に好きなスケーターでしたが、この瞬間、一番好きになりました。
好きになったと言うよりも、恋に落ちた感じでした、、、

「ど、どういたしまして」
ドモリながら答えて、会釈をしてその場を去ろうとしました。
すると、後ろから、シャツの裾を引っ張られました。
『なんて書いてあるか、通訳して』
と、またお願いではなく、決定事項の通知という感じで言われました。

僕は断ることも出来ずに、それどころか、嬉しいと思いながら、
「喜んで!」
と、力強く言いました。

その僕の言い方に、ユリアはフッと軽い笑みをこぼしました。
もう、この笑顔のためなら、なんでも出来る!! そう思うほどの破壊力でした。

彼女は、テレビで見るよりも、背は小さく感じます。でも、体つきは、きゃしゃではありませんでした。
さすがにアスリートというか、筋肉を感じる体つきでした。
そして、意外に胸があることに驚きました。それほどデカくはないですが、イメージよりは大きいです。
テレビやネットで見る彼女は、ぺったんこなので、成長期で育ったのかな? 
それとも、試合中はさらしでも巻いているのかな?と思いました。

僕は、今度は逆に彼女についていきます。
彼女は、フィギュアコーナーを見て、ハガレンのところで足を止めました。
そして、サングラスを外して、熱心にショーケースの中を見始めます。
本当に、鋼の錬金術師は外国でも人気なんだなぁと感心しました。
エド推しかな?と思っていたら、まさかのブラッドレイ推しで、熱心にフィギュアを見て、僕に価格とか、ポップの文章を翻訳させました。

マスタングも好きなようで、嬉しそうに見ています。
と言っても、顔は笑顔ではなく、相変わらず冷たく感じるほどの美しさのままでしたが、目が笑っています。

やっぱり、まだまだ子供なんだなぁと、少し安心しました。

そして、5つほどフィギュアを買いました。
包んでもらっている間、僕をレジに残して、店内を見回りに行くユリア。
ちょっと心配でしたが、ここにいるお客さん達が、ユリアに声をかけられるとは思えないので、まぁ大丈夫かと思いました。

そして、包装が終わり、ユリアを探すと、奥の古い物が置いてあるコーナーにいました。
熱心に見ている彼女は、さっきハガレングッズを見ているときよりも、はっきりとした笑顔です。
無邪気に、年相応のこぼれんばかりの笑顔で見つめるその先には、コロ助の目覚まし時計がありました。

へぇ、、 コロ助好きなんだ、、 と、ちょっと驚きながら後ろに立ち、声をかけました。
「コロ助、好きなんだ?」
すると、彼女は驚いた顔で振り返り、美しい白い顔を少し赤らめながら
「な、何それ?知らない。終わったの? じゃあ、行くよ」
と、動揺しながら僕のシャツを掴んで、引っ張っていきます、、

頬を赤らめて、慌てている彼女。
人間らしいところを見た感じです。氷のように見えても、やっぱり女の子なんだなぁと思いました。

店を出ると、彼女が僕のシャツから手を離しました。
あぁ、終わってしまった、、、 でも、彼女の色んな一面が見られて良かった、、 本当にラッキーだった、、 そう思っていると、
『お腹すいた。ソバが食べたい』
と、ユリアが言いました。また、冷たい感じの、通知口調でしたが、僕は嬉しくなりました。

まだ一緒にいられる上に、食事まで出来る!!
小躍りしそうでした。
そして、秋葉では有名なソバ屋に連れて行きました。
ユリアは、珍しそうに店内を見回しています。

そこで僕は行動に出ました。おそらく、このまま何もしなかったら、ただのガイドで終わるはずです。さして記憶にも残らないはずです。

僕は、注文を終えると、ちょっと待っててとユリアに言い、ダッシュでさっきのショップに戻り、コロ助の目覚まし時計を買いました。

そして戻ると、彼女はもうソバを食べていました。
僕を待つことなく、食べている彼女。
僕が戻っても、チラッと見るだけです、、、

彼女は、音を立てないように、慎重ににすすっています。
僕は、
「ソバは音を立てて良いって言う日本のルールだよ」
と、教えました。
彼女は、ちょっと目を大きく開けて、驚いたという顔をしたあと、それでも僕を真似て、ソバをすすりました。

最初は少し気にしながら、恥ずかしそうにすすっていましたが、だんだん慣れてきたようで、普通の日本人みたいに食べ始めました。

そして食べ終えて、そば湯を注いであげると、珍しそうに、不思議そうに飲みました。
「美味しい! このスープ、何?」
と、聞いてきました。
説明すると、感心したようにうなずき、飲み干しました。
そして、僕が飲んでいるのを、僕の手から奪い取り、飲み干しました。
僕は、ドキドキしてたまりませんでした。 間接キス、、、 そんな言葉が頭を巡りました。

そして、それも飲み干すと、”美味しかった”と満足そうに言いました。

そして、僕はこのタイミングで、コロ助が包まれている袋を渡しました。
「なに? くれるの?」
あまり関心がなさそうに言うユリア。

無造作に、つつみを破っていきます。
すると、コロ助の外箱が見えてきて、ユリアは一瞬で全開の笑顔になりました。
そして、ニコニコしながら、箱から取り出します。
黙っていると、冷たい氷のような彼女が、太陽のように無邪気な笑顔でコロ助をいじくり回します。

”朝なりよ! まだ眠いなりか? 遅刻するなり!!”
コロ助が、そう叫びました。
すると、もっと笑顔になった彼女が、
『なんて言ったの?』
と、聞いてきました。

通訳して教えると、片言で
『チコクゥスルゥナリィ アサァ、ナリィィヨォゥ』
と、何度も繰り返します。

僕は、その姿を見て、心から幸せでした。ユリアのこんな姿が見られた、、 ラッキーという言葉では足りないくらいです。

「プレゼントだよ。世界選手権銀メダル、おめでとう」
僕はそう言いました。
『あ、ありがとう、、  もらっといてあげる』
そんな言い方をしながらも、照れた感じで、ずっとコロ助を触り続けています、、、

なまじ黙ってると、氷の女王様のような感じなので、今のこの可愛い仕草とか、照れた感じがたまらなく可愛いと思いました。

僕は、多分少しニヤけながら見ていたのだと思います。
『名前は?』
急にユリアが聞いてきました。僕は、今さら?とも思いましたが
「ユウだよ」
と言いました。
『ユヅルじゃないんだ、、 ホント、似てる、、』
ユリアは不思議そうな顔で、ボソッと言いました。
自分では、そんなに似ているかな?と思うのですが、ロシア人にはそっくりに見えるのかも知れません。

「ゴメンね、似てて、、 やっぱり、本当に好きなんだ?」
僕は、ネットでの噂をストレートで聞きました。
彼女は、ネットにあげられた彼とのツーショット写真に、わざわざ”いいね”しているそうなので、相当好きなんだろうなと思います。噂では、プーチンとの写真には”いいね”しなかったそうです、、、

『な、なに言ってんの? バカじゃないの!』
顔を真っ赤にして強がる彼女、、 透けるような白い顔が、本当に笑ってしまうほど赤い顔になっています。
僕がそれを見て笑っていると、急に真顔になって、黙って見つめられました。
彼女が黙って見つめてくると、その青い瞳に吸い込まれそうになり、ちょっと怖くなりました。

「ご、ごめんなさい、、 これから、どうするの? ホテルまで、帰れるの?」
僕は、そう聞きました。
『浅草寺に連れてってくれる?』
ユリアは、それには答えずに、短く言いました。
「え?あ、あぁ、いいよ、行こう!」
僕は、予想外の言葉に驚きましたが、嬉しくて仕方ありません。

会計を済ませて、店を出ました。
そして、つくばエクスプレスの駅に向かいました。
駅が近くなると、すごい人混みになってきて、ユリアは驚いているようでした。
もしかして、これだけの人混みはロシアにはないのかな?と思いながらも、少し足を緩めると、ユリアが手を繋いできました。

小さな可愛らしい手で、僕の手をギュッと握る彼女。不安そうな感じが伝わってきます。
僕は飛び上がりそうなほど嬉しかったです。
まさか、あのユリアと手を繋いで街を歩けるなんて、想像したことすらありませんでした。

僕は、そのまま手を引っ張り、電車に乗りました。
そして、浅草寺や浅草を色々と観光しました。
浅草寺で、香煙を”良くしたいところに塗り込むと、良くなる”とか教えてあげました。

ユリアは、ふ?んとか言いながら、”変なの”と、興味なさそうに言いましたが、僕が頭に香煙塗りながら、”頭が良くなりますように”と言うと、笑っていました。

そして彼女が、僕が見ていない隙に、慌てて胸に塗り込んでいるのを見逃しませんでした。
やっぱり、胸は大きくしたいモノなんでしょうか? 
競技には邪魔になる気がしますし、彼女のキャラクターには、貧乳のほうが似合う気がします。

もう、何時間も一緒にいて、彼女のことがわかってきました。
彼女が冷たく感じるのは、笑顔と真顔のギャップが強すぎるからで、彼女自身は別に冷たい人間ではないということ。
黙っていると、大人びて見えるけど、中身は無邪気な子供ということ。
そんな事がわかってきました。

そして、彼女も僕に慣れてきてくれたみたいで、ニコッと笑いかけてくれるようになっていました。
もう、まるっきりデートのような感じです。
僕は、この短時間で、一生分の運を使い果たした気持ちになりました。

そして、日も落ちて、辺りも暗くなってきました。
「じゃあ、そろそろ帰った方がいいよね? 同行の人も、心配してるんじゃないの?」
僕は、まだ一緒に過ごしたい気持ちを押し殺して、大人としての意見を言いました。

『ユウの家は近いの?』
ユリアは、また僕の話を無視してこんな質問をしました。
「え? あぁ、近いよ。歩いても、20分くらいだよ」
『じゃあ、ちょっと見せて。日本人の部屋、見てみたいから』
ユリアは、とんでもないことを言い始めました。
僕の部屋に来る? ユリアが!? 今まで、女性は誰一人来たことのない僕の部屋に!?

ちょっとパニクりました。
でも、ユリアも微妙に緊張している感じです。
僕は、
「いいけど、狭いし、散らかってるよ」
と念を押しました。

『どっち? 行くよ』
ユリアは、また僕の言葉を無視して、勝手に歩き始めます。
「ち、違う、こっち、こっちだよ!」
慌てて声をかけて、方向を修正します。
すると、また僕の手を握ってきました。
『早く言いなさいよ。はい、出発』
冷たい目で言うユリア。また、僕は気圧されながら
「は、はい、ゴメンなさい」
と、謝ってしまいました。

すると、今までと違って、ユリアがニコッと笑いながら
『そんなしゃべり方しないでいいよ。友達と話すみたいにして』
と、言いました。
僕は、この年下の美少女に、翻弄され続けています。でも、それが楽しいとも思っていました。

そして、彼女と手を繋いで、歩き始めました。
恥ずかしい話ですが、僕はこの歳になるまで、女性と手を繋いで歩いたことはありませんでした。
当然、デートもしたことがなかったので、初デートの相手がユリアということになります。

道案内だけだと思っていたのに、本当にワクワクするようなことが始まった感じです。
いきなり始まった非日常。ユリアはもしかして飛行石のネックレスをしているのではないか?などと、下らない妄想が広がります。

どっぷりと妄想に浸っていたら、急に手を引っ張られました。
慌てて足を止めると、ユリアは、
『あそこに行きたい』
と言って、そちらに歩いて行きます。
すべての決定権は、彼女にあるという感じですが、こういうのは嫌いじゃないです。それどころか、弱気な僕は引っ張ってもらう方が好きかも知れません。

彼女が興味を持ったのは、コンビニでした。
中に入ると、色々なお菓子を手にとって、不思議そうな顔をしたり、ニコッと笑ったりしながら、どんどんと手に取ったかごに突っ込んでいきます。

そして、ちょっとした小物というか、オモチャ的なグッズにも興味を示し、アンパンマンのヤツや、プリキュアのものをかごに入れました。
やっぱり、こう言うのを見ると、見た目はクールでも、中身はただの女の子だなぁと思いました。

そして、彼女は500円クジにも目をつけました。たまたまサンリオ系のヤツだったので、猛烈に興味を示し、商品をかごに突っ込もうとしました。
慌てて止めて、それはクジだという説明をしたら、頬を少し膨らませて、不満そうな顔をしました。
そんな表情をしたのは、テレビでもネットでも見たことがないので、腰が砕けそうなほど萌えました。

そして、レジで会計をして、クジを引きました。
こう言ってはなんですが、世界レベルのアスリートは、やはり非凡な存在なんだと思いました。一発で、さっきかごに入れようとした商品を引き当てました。
彼女は、ロシア語で叫びながら、その場で飛び上がりました。
店員のおばさんも、良かったねぇ?などと言いながら、商品をバーコードリーダーに通し、ユリアに渡してくれました。

ユリアは、袋はいらないと手で制し、その大きめのぬいぐるみを抱きかかえます。
ぬいぐるみを抱えて、ニコニコしている彼女は、本物の天使に見えました。

そして、上機嫌な彼女は、ぬいぐるみを抱えたまま、僕の手を握ってきました。
書き忘れていましたが、彼女の大きめのカバンは、最初の段階で、当然のように僕が持たされていました。あまりに自然に、当然のように僕に持たせたので、持つのが当たり前と思っていました、、、

そして、僕の家に着きました。
ごく普通の1Kのマンションです。
ユリアには狭いと言いましたが、駅から少し遠いのと、若干古いので、居住スペースは35?くらいあり、そこそこ大きめです。

でも、ユリアは部屋に上がると、
「部屋はこれだけ?」
と、驚いた感じでした。
ロシアの住宅事情は知りませんが、1Kという間取りが不思議なようです。

彼女は僕のフィギュアの棚や、マンガ、DVDの棚を興味深そうに見ています。
そして、ハガレンのDVDを見つけると、再生しろと言いました。

僕の部屋には、ソファなんてありません。自然に、二人並んでベッドに腰掛けて、DVDを見ることになりました。

僕は、コップなどを持ってきて、緊張しながら彼女の横に座ろうとすると、彼女が慌てた顔で、少し横にずれました。
僕も、そんなにくっついて座ろうとしたわけではないのですが、かなり距離を開けられました。
まぁ、初対面の男性の家に上がったのだから、無理もないなと思って、そのまま座りました。

そして、テーブルのリモコンを取ろうとして、少し体を動かしたら、彼女がアスリートの機敏さで、立ち上がりました。
『な、なに!?』
彼女は、驚くというか、ちょっと不安そうな顔で僕に言いました。
「え?あぁ、、その、リモコンを、、」
僕が説明すると、
『あ、あぁ、そう、、 ビックリさせないでよ!』
と言いながら、また座りました。

部屋に入ってから、彼女のキャラが変わりました。
勝ち気でクールな感じの女王様。そんな感じだった彼女が、か弱い小動物みたいな感じになっています。

ずっとスポーツ漬けだった彼女は、もしかしたら男性に慣れていないのかも知れない、、、
そう思いました。

とは言っても、二人きりでベッドの上に座っている状況でも、僕は何も出来ないと自覚しています。

そして、僕のそんな弱気を理解したのか、ユリアも緊張が解けてきたようです。
さっき買ったお菓子を食べながら、DVDを鑑賞しました。

彼女は、たこ焼きを作る駄菓子みたいなのを、興味深く作っていました。
水を混ぜて、型に入れてこねて、ソースをかけるだけなのですが、目をキラキラさせながらやっています。
そして、完成すると、無造作に僕の口に近づけました。

まさか、こんな風に食べさせてもらえるなんて思ってもいなかったので、メチャ嬉しかったです。
パクッと食べて、美味しいと大げさに言うと、ニコッと笑ってくれました。
そして、自分も食べて、
『美味しい』
と、僕に笑いかけました。

なんか、恋人になった気分です。
彼女は、僕が買ってあげたコロ助を取り出しました。
ニコニコとしながら、撫でています。
すると、自分のカバンからサインペンを取り出して、裏側の足の部分に
『ここに、ユウの名前書いて』
と、ぶっきらぼうに、照れた感じで言いました。

この子は、本当にギャップがたまりません。
乙女と、女王様が、コロコロ入れ替わります。

僕は、漢字で名前を書きました。すると今度は、シールとか色々と貼ってある可愛らしいノートみたいなものを取り出して、真っ白なページを開きながら
『メールアドレス』
と、僕の方を見ずに、一言だけボソッと言いました。
彼女の横顔を見ると、耳まで赤くなっています。
僕は、本気で惚れました。

有頂天でメールアドレスと、携帯番号も書いてみました。そして、facetimeもやってると説明しながらノートを返しました。

すると、彼女がカバンから小さなポシェット?みたいなものを取り出し、キッチンの方に行きました。
トイレかな?と思って、黙って待っていると、僕のiPhoneに着信がありました。
見ると、facetimeで、見たことのないアドレスからでした。
出ると、ユリアが映りました。
彼女は、画面の中でニコッと笑うと
『登録しといてね』
と、上機嫌で言ってくれました。

そして、すぐに部屋に戻ってくると、僕に太ももが触れるくらいの近さに座りました。
僕は、一気に緊張しました。

緊張しすぎて、ユリアの方を一切見られなくなりました。
こんな緊張しながらDVDを見たことはありません。

すると、今度は彼女の頭が、僕の腕に当たりました。
彼女が、僕に体をもたれさせてきました。
彼女の良い匂いがして、クラクラしてきました。

鈍い僕でも、これはOKのサインだとわかります。
でも、悲しいかな、経験がないのでどうして良いのかわかりません。

あの憧れの天使が、すぐ横にいて、OKのサインを出している。
心臓が体から飛び出しそうなくらい早く脈打っています。

そんな情けない僕ですが、彼女はさらに僕の手を握ってきました。
彼女の手は、汗ですごく湿っていて、微妙に震えている感じでした。
僕は、やっと気がつきました。彼女も、勇気を持って頑張ってくれていることに、、、

僕は、逮捕されて、国際問題になっても後悔しないと決意して、思い切って彼女にキスをしました。

彼女の方を向き、顔を彼女の顔に近づけていきます。
悲鳴を上げられて、逮捕される自分を強く想像しながら、勇気を奮い起こして顔を近づけると、奇跡が起きました。
彼女の方も、すっと目を閉じて、顔を持ち上げてくれました。

こんなにも美しいキス待ちの顔は、映画でも見たことがないです。
ただただ美しい。吸い込まれるように唇を重ねると、彼女がビクッとなりました。
僕は、それに驚いて、慌てて唇を離そうとしましたが、彼女がガシッとしがみついてくれました。

年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた

嫁の美月とは、結婚して2年目で、まだ新婚気分が抜けない毎日です。
僕は28歳で、嫁はまだ23歳になったばかり。

僕がよく行くカフェの店員だった美月に、初見で一目惚れして、色々と頑張って今に至ります。

美月は、芸能人の山本美月を少し縮めて、若干肉付きを良くした感じです。
そんな感じで、抜群すぎるルックスだったので、お客さんに誘われたり、メルアドを渡されたりは日常茶飯事だったそうです。

ただ、結構人見知りな彼女は、誰の誘いにも乗ったことがなかったそうです。
その話を美月から聞いたときに、なんで僕の誘いには乗ったのか聞くと、
『私も一目惚れだったからだよ?』
と、嬉しそうに言ってくれました。
こんな事を書くと、僕がイケメンのようですが、そんな事は全くなくて、過去にモテた記憶もないです。

本当に、たまたま美月の好みの感じだったと言う事なんでしょうが、本当にラッキーでした。

僕はデザイン事務所に勤めていて、僕の企画がテレビでも取り上げられたりで、仕事も恐ろしく順調でした。
会社での僕の評価もとても高く、給料も”こんなにもらっていいのかな?”と思うくらいもらえています。

美月は、とにかく可愛くて、性格も本当に良いと思います。
ちょっと甘えん坊で、人を簡単に信じてしまうところもありますが、それも含めて可愛い嫁です。

ただ、一つだけ気になる事があります。
美月は、昔のことを教えてくれません。
僕の前には、一人としか付き合っていないということまでは教えてくれましたが、どんな人だったのか、どれくらいの期間付き合ったのか、絶対に教えてくれません。

ちなみに美月は、処女ではありませんでした。
僕も違ったので、そこは気になりませんが、美月がフェラも含めて、セックスが上手というか、妙に慣れている感じがするのが、とても気になる部分です。

でも、美月の性格から考えて、不特定多数と遊んでいたと言う事はないと思いますし、男性経験も一人だけという事なので、元カレが仕込んだのだと思います。

でも、今は美月は僕だけを見ていてくれるし、昔のことは考えないようにしようと思っていました。

そんなある日、
『ねぇ、学くん、今度同窓会があるんだけど、行っても良いかな?』
美月が、ちょっと遠慮がちに言いました。
「え? 別にいいよ。久しぶりにみんなに会ってきなよ!』

『心配じゃないの?』
美月が、ちょっと不満そうな顔で聞いてきました。
「なんで?」

『だって、私はイヤだから。学くんには同窓会行って欲しくない、、』
結構本気な感じで美月が言います。

美月は心配性で、独占欲がけっこう強いです。こんな僕なんかに、そこまで心配しなくてもいいのに、こういうことをよく言います。

「それって、元カノとかに会うかもだから?」
『そうだよ! それに、元カノさんじゃなくても、学くんのこと好きだった子が、変な行動するかも知れないじゃん!」
「だったら、美月はどうなの? 同窓会に、元カレ来るの?」
『え? ふふ、、 どうでしょうか?』
イタズラっぽく笑う美月。

「じゃあ、美月も行っちゃダメ!」
『うん!! 行かない! へへ、、 行っちゃダメって言われた』
美月が、笑いながら、嬉しそうに言いました。
なんだ、美月は僕に止めてもらいたかったんだ、、 焼き餅を焼かせたかったんだ、、
女心って、面倒くさいなぁと思いながらも、美月がたまらなく愛おしくなりました。

「でも、いいよ、行っても、、 元カレはそこにいないんでしょ? 友達と会ってきなよ、、」
『なんで? いるかもよ? 元カレ』
いたずらっ子の顔で、無邪気に笑いながら言う美月。

「そろそろ教えてよ。元カレさんの事とかさ」
『絶対ダメぇ? だって、私も学くんの元カノのことなんか、聞きたくないもん!』
と、可愛いことを言ってくれます。

結局、美月は同窓会には行かないことになりましたが、僕は少し想像しました。美月が、元カレと会っている姿を、、
実際は、同級生には元カレはいないと思います。
美月は年上が好きですし、同じ歳の同級生が美月にセックスを仕込めたとは思えないからです。

この想像をすると、嫉妬で身もだえしそうになりますが、なぜか興奮するので、不思議です。

そんな風に、日々が過ぎていきましたが、ある日ほんの偶然から、美月の元カレのことを知るときが来ました。

実際には、知るというより、会ったというか、すでに会っていたという話しです。

僕は趣味で、クライミングをしています。
よく行くクライミングジムで、同じ歳ということもあり、けっこう前から仲良くなっていた前田さんと言う人が、美月の元カレでした。

前田さんは、僕と歳が同じでも、学年が一個上で、落ち着いた感じの人です。
ルックスは、イケメンではないですが、優しい感じで、どことなく僕に似ている気がします。
美月は、僕が前田さんに似てるから、好きになったのかな? 美月は、僕を見るたびに、前田さんを思い出しているのかな? と、悪い想像をしてしまいます。

前田さんは、職場も僕と近かったので、ジム以外でもランチを一緒に食べたりもしていました。
そこで食べているときに、僕が何となく美月との出会いの話をしたら、
「マジで? 俺の元カノも、そこに勤めてたよ! なんて子?知ってるかも」
前田さんに言われて、美月のことを言うと、
「えっ!? あ、あぁ、その名前は知らないなぁ、、 でも、こんな偶然ってあるんだね」
前田さんが、何となく狼狽しながら言いました。

その時はそれで終わりでしたが、休みの日に前田さんと二人で奥多摩にクライミングに行く車中で、前田さんにカミングアウトされました。

前田さんは、美月の家庭教師だったそうです。中3の時から美月の家庭教師だった山本さんは、美月から告白されて、付き合い始めたそうです。

「学の嫁さんが、まさか美月とはねぇ? ゴメンね、なんか、、 黙ってようかと思ったけど、なんか、それも水くさいかなぁって、、、」
前田さんが、申し訳なさそうに言います。

僕は、全然気にしてないということと、前田さんで安心したとも言いました。
正直、セックスを仕込んでいたのが前田さんだと思うと、メチャメチャ凹みましたが、前田さんは人間的にすごく良い人で、真面目でもあるので、無茶苦茶なことはしていないと思えたからです。

「俺も忘れるから、この話はもう無しで」
前田さんは、僕に気遣ってそう言ってくれました。

とは言いながらも、僕は好奇心全開で
「なんで別れたんです?」
と、聞きました。

「俺が、バックパッカーになったからかなぁ、、 自然消滅ってヤツだよ。 今みたいに、世界中どこでもスマホで繋がれる時代なら、そうならなかったかもだけど、俺からしか手紙出せなかったからなぁ、、、」
前田さんが、しみじみと言いました。
これは、ちょっとショックでした。
お互いに、嫌いになって別れた訳ではない、、、
何となく、胸がざわつきました。

「でも、美月も今は幸せだよね。相手が学なら。なんか、ホッとしたよ、、 実は、結構気になってた」
前田さんがこんな事を言いました。
「まだ好きだったりするんですか?」

「え? 嫌いになって別れたわけじゃないからね、、 あ、でも、もう会うつもりもないし、俺も彼女いるし、大丈夫」
ちょっと慌て気味に前田さんが言いました。

僕は、もう正直に言ってクライミングどころではなくなっていました。
美月の昔のことを聞きたい、、、

僕は、正直に気持ちを話して、美月とのことを教えてくれとお願いしました。

「ホントに聞きたいの? 俺はかまわないけど、、、 嫌な気持ちにならない?」
戸惑いながら言う前田さん。

僕は、嫌な気持ちになるけど、どうしても聞きたいと言うことと、少し興奮することも正直に言いました。

「へぇ。寝取られ願望があるのかな? 最近なんか流行ってるよね」
と、前田さんは言いました。そうなんだ、、、 流行ってるんだ、、 そんな事を思いながらも、さらにお願いをしました。

「わかったよ、、 じゃあ、コーヒーでも飲みながら話すよ」
そう言って、車をコンビニの駐車場に滑り込ませた前田さん。

コンビニでコーヒーを二つ買い、車の中で話し始める前田さん。
もう、コーヒーの味なんかわからないくらいドキドキしていました、、、

「美月、、 美月ちゃんが中3の、、 たしか15歳の時に、家庭教師になったんだ、、 メチャクチャ可愛いと思ったけど、子供だし、普通に家庭教師してたよ。美月ちゃん、人見知りだから、慣れるまでに結構時間かかったけど、慣れるとすごくなついてくれたよ」
導入部分の、たったこれだけのことを聞いただけで、心臓が痛かったです、、、

僕は、ストレートに初体験のことを聞きたかったのですが、聞けませんでした。
仕方なく、その頃の美月はどんな風だったかと聞くと、
「すごく真面目で、いい子だったよ。好奇心がすごく強くて、探究心も強かったかな、、 学校では、かなり人気というか、モテてたみたいだよ。他の学校の生徒にも手紙渡されたりしてたって言ってた」

想像してたとおりの美月だ。その頃の美月にも出会いたかった、、

すごく聞きづらかったですが、いつから付き合い始めたのか聞きました。
「それは、、 中3の時、、、」
前田さんが、メチャメチャ言いづらそうに言いました。

「マ、マジですか、、 それって、犯罪じゃないですか、、」
「いや、真剣な交際だから、セーフだと思うけど、、、」
歯切れが悪い前田さん。

「、、どんな風に告白されたんですか?」
僕も、いったん聞き始めると、遠慮なく聞けるようになってきました。

「なんか、言いづらいなぁ、、、 ホント、聞きたいの? いいの?」
よほど言いづらい内容なんだろうか? もう、なんか自分で聞いておきながら、泣きそうでした。でも、今は美月は、僕だけを見ている、、、
そう思って、自分を奮い立たせました。

僕がそれでも聞きたいと言うと、
「たまたまお母さんがいなかったときに、勉強教えてて、いきなり抱きつかれて、好きだと言われた、、 もちろん、全力で拒否というか、思いとどまらせようとしたけど、いきなり、、 その、、 脱ぎだしてさ、、、  俺も若かったし、、 その、、  ゴメン、、」

なれそめだけを聞くつもりが、まさか処女喪失のことまで聞かされるとは思っていませんでした、、、

でも、なんか吹っ切れた僕は、詳しく聞かせて欲しいと言いました。

「ほんとに聞きたいの? 嫁さんのロストバージンの事なんか、、」
驚く前田さん。
僕は、興奮が抑えきれなくなっていました。

まだ、あどけない15歳の美月が、自分から裸になって前田さんに抱きついている場面、、、
想像しただけで、激しい嫉妬が渦巻き、興奮もどんどん強くなります。
前田さんが言ったように、僕には寝取られ願望があるのかも知れません、、、

力強く、聞きたいと返事をすると、
「そう、、 なんか、話しづらいなぁ、、、 俺も、教え子だし、まだ子供だから、断ろうと思ったんだよね、、 でも、裸になられてさ、、、 綺麗なおっぱいとか見ちゃったら、理性が飛んだよ、、」

勝手な想像ですが、その頃の美月は、今よりも痩せていてい胸も小さかったと思います。
まだ、固そうな青い果実のような胸、、、 それを前田さんの前で、なにも隠さずにさらしている姿、、、
頬を赤らめながらも、熱い目で前田さんを見つめながら、、、

悔しい、、 とにかく悔しい、、  この前田さんが、美月の青い果実を食べてしまった、、、 正直、怒りも湧きます、、、

だけど、やっぱり本音は羨ましいの一言です。
初めての相手なんて、きっと美月は忘れないと思う、、、

僕は、複雑な心境のまま続きを催促すると、
「、、、そのまま抱きしめて、キスしたよ、、 キスしたら、痛い位ぎゅと抱きしめられて、美月ちゃんはポロポロと涙流した、、 それで、 その、、 俺も好きだと言った、、」

俺と美月が初めてキスをしたときは、美月は泣かなかった。ファーストキスではないので、仕方ないとは思う、、、

『へへ、、 キスしちゃったね。責任取ってね』
美月は、俺との初キスの後は、冗談っぽくそう言って笑いました。
それはそれで嬉しかったけど、前田さんの話と比較すると、何とも言えない敗北感を持ってしまいました、、、

キスすることが出来て涙を流すほど、前田さんに恋い焦がれていた美月、、、
悔しくて、地団駄を踏みそうでした。

くじけそうになりながらも、続きを催促すると、
「なんか、いいのかなぁ? 美月ちゃんにも悪い気がしてきた、、、」
と、少し渋る前田さん。

何とかしつこくお願いをして、前田さんから聞いたことは絶対に内緒にするということで、続けてもらえました。

「普通の、、、 ソフトなキスしてたら、美月ちゃんがいきなり舌を入れてきた、、 物凄くぎこちなくて、下手というか、、、 無理して背伸びしてる感じだったよ」

「、、それから?」
凹みながらも、続けて聞きました。

「もう、俺の方が我慢できなくて、舌を絡めてメチャメチャにキスしたよ。それで、そのままベッドに押し倒した、、 ホント、馬鹿な事した、、 まだ美月ちゃんは子供なのに、どうしても我慢できなかった、、 ホントに申し訳ない、、」
なぜか僕に謝る前田さん。

気にしないでと言い、続きを催促しました、、、
見たことはないけど、少女っぽい、可愛らしい部屋、、 多分、ぬいぐるみとか、アイドルのポスターなんかが貼ってある感じの、、、 そんな部屋の、可愛らしいベッドの上に、裸の美月が寝ている、、、 まだ少女の体つきで、誰にも揉まれたことのない青い乳房は、寝そべっても形を変えずに天井を向いている、、、
そして、まだ幼い顔の美月は、熱っぽい、恋い焦がれる瞳で前田さんを見つめている、、、

そんな想像をしてしまいます、、、

僕との初セックスの時は、美月は上機嫌で笑顔でした。
そして、積極的というか、僕の方がリードされている感じすらありました。

「それから、胸を揉んで、乳首を舐めたよ」
すかさず、もっと詳しく聞かせてと言うと、
「え? 詳しくって、、 やっぱり、マジで学は寝取られの願望があるの?」
と、怪訝そうに聞いてきました。

認めたくなかったけど、僕が多分あると答えると、
「そっか、、 わかったよ! じゃあ、詳しく聞かせるよ」
と、前田さんはさっきまでの申し訳ないといった感じが消えて、明るく話し始めました。

「まだ中学生だから、何とも言えないおっぱいだったよ。固いようで柔らかい感じ。それで、揉み始めたら、最初はノーリアクションだったけど、目を閉じて吐息が漏れだした」
僕は、相づちを打つ気力もなく、ただうなずくと、前田さんは話を続けました。

「そのまま、驚くくらいピンク色の乳首を舐めてみたよ。全然子供の体のくせに、乳首は固くなってて、不思議な感じだった、、 俺も、異様に興奮してたと思う、、 とにかく夢中で舐め続けたよ」
前田さんは、もう申し訳ないという感じは全くなくて、少し楽しそうな感じでした。

聞いている僕は、辛い思いをしていましたが、やっぱり興奮してしまう、、、
僕がなにも言えずにうなずくと、前田さんは話を続けます。

「しばらく舐め続けていたら、美月ちゃん、ギュッと俺の腕を掴んできた。それで、吐息だけじゃなくて、声も出始めた。気持ち良くて怖いって言い始めたよ。自分でしたことないのって聞いたら、ないって言ってた。そんな事言われたから、俺も嬉しくてもっと舐め続けたよ。もう片方の胸も、指で触り始めたら、美月ちゃんの声も大きくなってきて、ダメ、怖いってずっと言ってた」
最初は、戸惑いながら、遠慮もしながら話していた前田さんですが、話しているうちに、その時のことを思い出しているのか、少しニヤけていました。

僕の嫁の処女を奪う場面を、ニヤけながら話す、、、 こんな目にあうのは、普通なら耐えられないと思います。
でも、僕は自分の意思で、望んで話を聞いています。
それも、思い切り興奮しながら、、、

前田さんも、僕の様子をうかがいながら話さなくなり、勝手にどんどん続けていきます。
「あんまり怖がるから、大丈夫だよって声かけたら、ギュッとしてとか、キスしてとか言ってきたよ。それでキスすると、たくさん好きって言ってくれた」

生まれて初めての快感に、恐怖すら感じながら、それでも必死で前田さんに抱きつき、キスをせがむ美月、、、
実際に見ているように、鮮明に想像できてしまう、、、
僕が出来なかった事、、 僕が出会うことが出来なかった頃の美月、、、

比べてはいけないとわかっていても、その時美月が前田さんに対して持った好きと言う感情と、今僕に向けてくれている好きと言う感情では、絶対に僕に向けられている方が負けていると思います。
初めて人を好きになり、その人と結ばれようとしているときに持った好きと言う感情は、おそらく人生の中でも一番強くて忘れがたい感情だと思います。
それが、僕ではなく、前田さんのものだと思うと、心に穴が空いた気持ちになりました。

前田さんは、すでに僕の方を見ずに話しています。前を見て、懐かしむような感じで話してます。

「それで、俺も理性が完全になくなってたから、美月ちゃんの下の方に手を持っていった。そしてら、美月ちゃん必死な感じで俺の手を押さえて、まだ生えてなくて恥ずかしいからダメって言ったよ。15歳なのに、まだ生えていないって、珍しいのかな?よくわかんないけど、凄く恥ずかしがってたよ。ほら、美月ちゃんって、すごく薄いでしょ? 生え始めたのも17歳の誕生日近くだったからね」
前田さんは、当然知ってるよね?という感じで言いますが、僕は初めて知りました。
美月のアソコの毛が薄いのはもちろん知っています。本当に薄くて、処理しているように見えるくらいです。

でも、17歳近くまで生えてこなかったなんて、聞いていませんでした、、

僕が知らない美月のこと、、 今の話しぶりだと、前田さんは、美月のアソコの毛が生えてくるのをリアルタイムで見ていた感じです、、、

元彼との体験を聞く、、
想像と現実では、違いすぎました。こんなにもダメージが大きいとは、、、

「でも、大丈夫、好きだよとか言いながら、無理に触った。そしたら、ビックリするくらい濡れてて、太ももやお尻の方まで垂れてた。美月って、濡れやすいでしょ?最初の時からだったんだよね、、」
いつの間にか、美月って呼び捨てになっていました、、、
すぐ濡れる? いや、そんなことはないです、、、 いつも、セックスの流れで僕が下を舐め始めたとき、まだ濡れていない感じなので、多めに唾液をすりつけています、、
多分、成長とともに変化したのだと思います、、、  いや、そうだと思いたいだけかも知れません、、

「それで、クリトリスを触ったら、凄く固くなってて、そのまま皮をむいて触ったら、美月がエビみたいに体を折り曲げて叫んだ。かまわずに触り続けると、怖いって絶叫して、泣きそうな顔で俺の事見てきた。触ったことないのって聞いたら、ないって言ってたから、気持ち良くて驚いたんだと思う」
この時、僕はどんな顔をしていたのかと思う。話を聞きながら、泣きそうでもあり、怒りもあり、嫉妬と興奮、、 グチャグチャの感情だったはずです、、、

「触り続けたら、俺の腕を思い切り握りながら、凄く感じてたよ。ダメ、怖いって言いながらも、もう体が逃げなくなってて、ためしに触るのやめたら、凄く切なそうな顔で俺を見つめてきたよ。もっと触って欲しいの?って言いたら、顔真っ赤にして、うなずいた」
最初から、軽い調教みたいなことをされたんだ、、、 もう、聞くのが怖かったです。

「しばらくリクエスト通りに触り続けたけど、美月みたいな美少女が、エロい顔でエッチな声出してたから、もう限界になって、じゃあ、行くよって言った。そしたら、美月が私もするって言って、俺の握ってきた。まさかそんな事言うとは思ってなかったし、あの、人見知りの美月がそんな事言うから、もう、握られただけで出ちゃいそうだった」
美月は、尽くすタイプです。僕にも凄く一途に尽くしてくれます。独占欲も強くて、同窓会にも行くなと言うくらいです。
美月は、前田さんにたいしても、一途に尽くしていたんだろうなと思います。

「それで、メチャメチャおっかなびっくり、ぎこちなく手で触ってくれたから、しごき方とか教えたよ。美月は探究心強いし、真面目だからすぐに上手になった。それで、どうしたら気持ち良いですかって聞くから、口でされると気持ち良いって言ったよ。どうやるんですかって言うから、教えたけど、舐めるだけにしてもらった。あんな美少女にくわえさせるのは、凄く抵抗があったし、俺ももう入れたくて仕方なかったから、、、」
まだ15歳の美月が、前田さんのものを舐めている姿。想像するだけで、敗北感に打ちのめされます。

「本当に、ヤバいくらい気持ち良かったよ。凄く下手なんだけど、あの可愛らしい顔から、小さい舌が出て、チロチロ動いているだけでヤバかった、、 それで、思い切り抱きしめて、キスしながら好きだと言って、いい?って聞いた。美月は、俺のことをじっと見つめながら、うなずいてくれた。それで、そのまま入れたよ、、、 ゴメンね、その、、想像もしてなかったから、準備もしてなかったし、、」
急に言い訳をする前田さん。美月の、初めてのセックス=生ハメだったことに、さらに凹みます、、、
もっとも、初体験くらいは生でするのが自然かも知れませんが、僕はいまだに生で美月とつながったことがありません。
子作りはまだ先と思っていましたし、その状態で避妊しないのは無責任だと思っていたからです。僕なりに、美月を大切に思ってのことでしたが、余計に悔しさが増します。

「入れるまでに、多分30分くらいはかかったと思う。やっぱり、痛いのと怖いので、泣きそうだったから。何度もやめようかと聞いたけど、大丈夫だからって、、、 美月のって、凄く狭いでしょ?だから、余計に苦労したんだと思う」
他人に、嫁のアソコが狭いって言われる地獄、、、  でも、美月のは狭くはないと思います。取り立てて普通というか、僕も経験人数がそれほど多いわけではありませんが、比べても普通だった気がします。

やはり、処女の時は狭いのかな?、、、 そんな事を思いました。
そう思うと、僕は前田さんに広げられた後の美月しか知らないわけです、、、 悔しいと思うなと言う方が無理です、、、

「それで、やっと先っぽが入っていって、なんか、気のせいかも知れないけど、ちょっと抵抗感があった。多分、処女膜が破れたというか、押し広げた感触だったんだと思うけど、凄く痛がってた、、 でも、俺も若くて理性も飛んでたから、そのまま一気に押し込んじゃったよ、、 美月、結構デカい声で叫んだ後、思い切り抱きついてきた。それで、涙目で俺のこと見つめて、嬉しい、愛してる、そんな事をずっと繰り返し言ってくれてた」
美月の、ロストバージンの瞬間の話、、、  前田さんも、凄く細かく覚えているのは、やはり印象的だったからだと思います。

家庭教師先の、美少女の処女を奪う。印象的というレベルではないのかも知れません。

「それで、俺も入れただけでもうイキそうだったから、出ちゃいそうでヤバいから、もう抜くねって言ったよ。でも、、、 その、、 美月、そのままして欲しいって、、、 だから、、、ゴメン、、 そのまま中に出した、、、」
さすがに罪悪感というか、言いづらいのか、前田さんが言いよどみました。
当然ですが、僕はまだ美月の中に出したことはないです、、、

「そんな感じで、終わったよ。俺もホント若くて理性がなかった思う、、」
前田さんは、ちょっと反省はしてる感じでしたが、昔を懐かしんで、嬉しそうな感じもありました。

僕は耐えきれず、ちょっとお手洗いに行きますと言って車を出ました。

僕は、最低です。トイレの個室に駆け込むと、狂ったようにしごいて、驚くほどの量をトイレの壁に放出してしまいました、、、
嫁のロストバージンの話を聞いて、興奮が抑えきれずにオナニーをする、、、
僕には本当に、寝取られの性癖があるのかも知れません、、、

でも、悲しい性で、イったことにより冷静になれました。

車に戻ると、ちょっと心配そうな前田さんに向かって、
「ホント、偶然ってあるんですね! その頃の写真とかって、持ってないんですか?」
と、無理に明るいノリで聞きました。

「え? あ、あるよ。ちょうど俺、彼女対策で写真とか全部電子データに変えたばかりだよ。ここに入ってる」
そう言って、スマホを取り出す前田さん。

おそらく、前田さんの今付き合っている彼女に、昔の彼女(美月)の写真を見られないようにするために、写真を電子化してスマホに入れているという意味だと思います。
でも、スマホなんかに入れておいたら、逆にバレないのかなと心配になりました。

でも、そのおかげで、昔の美月が見られる。もちろん、昔の写真を見たことがないわけではありません。
でも、彼氏にしか見せない顔があるはずです。それが見られると思うと、ドキドキして苦しくなりました。

「でも、マジで見るの? 俺だったら、見たくないって思うけど、、 本当に良いの? 後悔しない?」
前田さんが気を使ってくれますが、そこにあるとわかっていて、見ないではいられません。

少し深呼吸をしてから、お願いしますというと、前田さんはスマホを操作します。
何か、アプリを開いてパスコードを入れたりしています。
彼女にバレないように色々と工夫しているようでした。

そして、画像を開くと僕に画面を見せました。
ネズミーランドで、可愛い帽子をかぶった美月が、心からの笑顔で映っています。
事情を知らずにこの画像を見ても、その美月の笑顔を見れば、撮影している人間に対して、100パーセントの信頼と愛情を向けているのがわかると思います。

まだ、幼さの残った顔。おそらく、中3か?1の時だと思います。
「それは、中3の春休みにデートしたときのヤツだよ。ずっと手を繋いで、楽しかったなぁ? 凄く懐かしい、、」
前田さんにとっても、良い思い出のようです。
美月とは、ネズミーランドも何度か行っていますが、ずっと手を繋いでいるという事はないです。もちろん、歩くときとかは、繋ぐときもありますが、ずっとではないです、、、
前田さんの言葉に、いちいち敗北感を持ってしまいます。

そして、フリックして画像を送っていきます。
ランドの中で、美月がカメラの前田さんに笑い続けます。本当に、心の底からの、一点の曇りもない笑顔を見せる美月。
今の美月も、良い笑顔を僕に見せてくれます。でも、画面の中の美月の笑顔は、おそらく年齢のせいもあるのかも知れませんが、まぶしすぎて胸が痛いです、、、

ページ送りされる画像に、二人ペアのものが混じり始めます。
「俺、写真苦手なんだけど、美月が勝手に他の人にお願いするから、、、 でも、撮っておいて良かった、、 スゲぇ良い記念、、、」
しみじみという前田さん。その口調と表情からは、美月への消えない思いがにじんでいました、、、

ペアで映る二人、、 手を固く握っていたり、腕を組んでみたり、二人おそろいで変なポーズを取ったり、若さと愛が溢れ出ている感じです。

そして、花火をバックに、キスしている画像まで、、、
「これは、、 自分撮りしたから、結構失敗してたよ。でも、これはバッチリだった」
前田さんが言うとおり、花火もバッチリ入っていて、二人のキスも完璧に収まっています、、、

こんな写真は、僕と美月とでは、撮っていません。
話しで聞かされるのもかなり堪えましたが、実際に画像で見せられるのは、地獄でした、、、

そして、ページを送り続けて、嫌な感じになりました。
どう見ても、いわゆるホテル、、  ラブホテルです、、、
「これ、、 初めての泊りデートだったんだ、、、 友達と行くって言って、ご両親にはウソついて、、 バレなかったから良かったけど、ドキドキだった、、」
緊張した顔で、ソファに座る美月、、

今なら、通報されておしまいな気がする、、、

写真は続き、カラオケをする二人、、
親密な感じというか、くっついて歌っている、、、

そして、嫌な予感のまま見続けていると、いきなり裸の美月が映った。
とは言っても、左腕で胸を隠して、下の方は映っていない。
右手をカメラに向けて伸ばして、カメラを取り上げようとしている感じです。

でも、仕方ないなぁと言う感じの顔で、まったく嫌そうではなく、相変わらずの100パーセントの信頼感が顔ににじみ出ています。
「これ、消した方がいいかな? 学が消せって言うなら、消すけど、、、」
申し訳なさそうな前田さん。

でも、僕は消さなくて良いと言いました。虚勢、見栄、色々な感情で、そう言ってしまいました。
と言うよりも、消すよりそのデータをくれと言いたかったです。
バストトップは映っていませんが、ヘソや、乳房の一部は映っています。美月のセミヌードの写真、、、 しかも、16歳の時の、、、 死ぬほど欲しいと思いました、、、

そして、前田さんはどんどんページを送っていきます。

順番に、成長を続ける画面の中の美月。
幼さが抜けていき、恐ろしいまでの美少女に成長していきます。
美しすぎて、黙っていると冷たく見えてしまうくらいの美月ですが、相変わらず画面の中では、カメラの前田さんに対して、何とも言えない良い笑顔をします。

この笑顔が、僕以外に向けられて、それが永遠に残ってしまう、、、
一瞬、前田さんからスマホを取り上げて、叩き壊したくなりました、、、

そこで、ハッと気がつきました。
「動画はないんですか?」
僕がそう聞くと、
「えっ!?     ある、、よ、、」
言いづらそうに前田さんが言いました。

すぐに、見せて下さいと言うと、
「マジで!? 学って、結構重度の寝取られ好きなんじゃん?」
と、前田さんが驚きながら言います。

そして、前田さんが操作して、動画が再生されると、結構粗めの動画が始まりました。
「8mmのヤツを、アナログで変換したヤツだから、、、」
前田さんが注釈を入れます。でも、その粗い動画でも、美月の輝きはヤバいくらいです、、
よく、芸能人とかの子供の頃の動画が、ちょっと驚くほど可愛かったりしますが、本当にそんな感じでした。

『へへ、、 マー君、あ?ん』
画面に向かって、可愛らしく口を開ける美月。
すると、ソフトクリームがフレームインしました。
それに、大胆にかぶりつく美月。
まだ、幼さが残っているような感じです。

そして、ソフトクリームが口から離れると、口の周りが真っ白です。
「おじいさんみたいになってる」
画面の中で、前田さんが笑いながら言います。
すると、美月が目を閉じて少しあごを持ち上げます。
『綺麗にしてぇ?』
楽しそうに言う美月。
画面は、美月をとらえたまま、前田さんもフレームインします。
おそらく、前田さんが手持ちで頑張って撮っているのだと思いますが、そのまま前田さんは美月の口の周りを舐めて綺麗にしました。

口の周りを前田さんに舐められて、嬉しそうな顔になる、まだ幼い美月、、、

『へへ、、 じゃあ、今度はマー君に、、 はい! あ?ん』
「え? 美月なにも持ってないじゃん?」
『あるよ。んっ』
そう言って、口をキスの口にする美月。

そして、そのまま前田さんにキスをしました。
その様子も、自分撮りで上手く収まっています、、、
何度も、同じようなことをしている感じです、、

そして動画が終わりました。
もしかしたら、まだ他にもあるのかもしれませんが、もう限界でした。
とりあえず、お礼を言って、岩場に向かいました。

そして、クライミングをする間中、不自然なくらい美月の話はしませんでした。

そして、あまり集中できないままクライミングを楽しみ、夕方になって家路につきました。

帰りの車の中で、僕は思いきって、明日の夕方に、僕と美月がよく行くカフェに来てくれと言いました。
僕は明日、美月とそこで待ち合わますが、適当なタイミングで美月に行けなくなったと電話を入れるので、そのあとで美月に声をかけてくれと言いました。
「えぇっ!? それって、どう言う意図で?」
意味がわからないという感じで、前田さんが言います。無理もないと思います。言った僕ですら、どんな意図なのかわからないくらいですから、、、

僕は、正直に自分でもよくわからないと言いました。でも、美月がどんなリアクションを取るのか知りたい、、、 そう言いました。

「別にいいけど、、 と言うか、俺も是非会いたいし、、  でも、俺はどうすればいいのかな?」
「、、好きにしてもらって良いです、、 僕は、美月を信じてますし、、」
僕はそう言いながらも、悪い想像が果てしなく広がっていました。

美月は、おそらく前田さんの事が好きなまま別れた、、、  そして、そうじゃないと思いたいけど、前田さんの面影ある僕と一緒になった、、、
代用品の僕、、、 そして、ふたたび目の前に現われる本物、、、
天秤は、どちらに傾くのだろうか?

少女はパンティーを上げながら

8月の上旬。午後2時30分。地下鉄の車内は比較的空いていた。

冷房の心地よく効いた車内には、立っている人もまばらで、ただ地下鉄の走行音のみが轟々と響いていた。

新聞を読む中年男性、居眠りをする婦人たち、学生、そしてOL風の娘ら……。

それは、ごくありふれた地下鉄車内の光景であった……。

と、その中へ、連結部の向こうから少女たちの話し声がガヤガヤと近付いて来た。

何やら騒々しい少女たち……。

ドアが開いて、騒々しさが一気に増した。

乗客たちは顔を上げ、声のする方を見た。

するとそこには、カジュアルな私服を着た少女らが5人ほどいた。

今時にしては保守的な感じの、比較的真面目そうな少女達であった。

彼女らはワイワイと声をあげながら、1人の少女を隣の車両から連れ込んだ。

その少女の姿を見た瞬間、乗客たちの顔には皆、驚きの様子が露(あらわ)になった。

桃色のドレスを着た、髪の長い色白の美少女。

それは、殺風景な地下鉄の車内では異様な光を放って浮き立つ、目も覚めんばかりに華やかなドレスを着た美しい少女だった……。

「じゃ、この辺でやってもらおうかな……?」

連結部のドアを閉めた少女たちは、美少女に向かってそう言った。

美少女は何やらうつむいて、悲しげに顔を曇らせ立っていた。

黒髪の後ろには白いレースのリボン……。ドレスはヒラヒラとフリルのふんだんに使われた、膝丈の愛らしいミディドレスだった……。

「早く見せてよ……。」

「駅着いちゃうでしょう……?」

「早く見ーせて……?」

少女らは周りから美少女に意地悪い笑みを向けつつ、何やら急かすように責め続けていた。

乗客たちは彼女らの様子を、皆黙って見つめていた。

美少女は少女らに急かされる中、悲しげにうつむいていた。

しかし、間もなくのこと、彼女は諦めたように、顔を伏せたまま地下鉄の車内へと足を踏み出して行った。

乗客たちは美少女を目で追った。

美少女は、近くにある座席横の手すりへとしがみつき、そして左手を顔の前に持って行った。

「……!!」

「……!?」

乗客たちは、その一瞬の後(のち)、美少女を見たまま驚きに目を見開いた。

何と美少女は、その左手の人差し指と中指とを、自らの両鼻の穴へとズブズブと埋め込んでしまったのである……!

乗客たちは怪訝な顔をして美少女を見つめた。

愛らしく小さかった美少女の鼻の穴に、今や何と2本の指が、無理矢理ズッポリと押し込まれてしまったのだった……。

美少女の鼻は、まるでゴム製ででもあるかのように柔らかく広がり、その2本の指をパックリとくわえ込んだ……。

美少女の鼻は、今や大きく無様に広がってしまっていた……。

美少女は顔じゅうを羞恥に歪め、耳までを真っ赤に染めて行った。

乗客たちは怪訝な顔をしたまま、じっと美少女を見続けていた。

その彼らの目の前で、美少女は何と、両鼻の穴に指を入れたまま、今度は股間を銀色の手すりへと押し付けるような格好を取って行った。そして彼女は、それから「ミーン、ミーン」と妙な鳴き声をあげるなり、両脚を広げて深々と屈伸し始めたのだった……。

「ミーン、ミンミン……。」

美少女の股間が、銀色の手すりで音もなく擦れた……。

美少女は鼻声で「ミンミン」と鳴きながら、大股を広げて腰を低い位置まで落とし、そしてまた上げて行った……。

「ミーン、ミンミンミン……。」

手すりに押し付けられているドレス越しの股間は、また音もなく擦れて行った……。

美少女は右手で手すりを握ったまま、再び両脚を広げ、腰を落として行った。

ドレスの股間は、また手すりへと擦りつけられた……。

美少女は両鼻の穴に指を突っ込んだまま、乗客たちの見つめる中、この恥ずかしい屈伸運動を繰り返して行った……。

「ミーン、ミンミン……。」

「ミーン、ミンミンミン……。」

連結部の付近では、私服姿の少女たちがクスクスと鼻に手を当て笑っていた。

美少女は泣きながら、大股を開き、深々と屈伸を繰り返していた……。

「ミーン、ミンミンミン……。」

「ミーン、ミンミンミン……。」

美少女の股間は、ドレス越しに銀色の手すりへと往復して擦りつけられた……。

美少女は両鼻の穴に指を突っ込んだまま、人々の前で屈伸運動を繰り返し行っていた……。

「ミーン、ミンミンミン……。」

「ミーン、ミンミンミン……。」

美少女の声は、両鼻の穴が塞がれているために、ひどく鼻声であった。

彼女の瞳からは大粒の涙が頬へと次々に伝わって流れ落ちていた……。

黒髪の後ろをレースのリボンで飾ったとびきりの美少女は、大股を開いて深々と屈伸しつつ、両鼻の穴に指を突っ込んだ恥ずかしい姿で、ドレス越しの股間を手すりへと強く擦り付け続けていた……。

「ミーン、ミンミンミン……。」

「ミーン、ミンミンミン……。」

「ミーン、ミンミン……。」

「ミーン、ミンミンミン……。」

地下鉄は轟音をたてて暗闇の中を走り抜けて行った……。

美少女はやがて屈伸をやめると、ヒクヒクと泣きじゃくったまま、じっとしてしまった。

両鼻の穴には左手の指を埋め込んだまま、右手では手すりを握りしめている。

美少女の顔は羞恥に歪み、耳までが真っ赤に染まっていた……。

と、美少女の足下から、突然、床の上へと水たまりが広がって行くのが認められた。

見ると、白いストッキングに覆われた美少女のふくらはぎには、液体が伝っていた……。

美少女は、何と放尿をしてしまったのである……。

車内の乗客たちは、どよめいて美少女を見つめた。

私服の少女たちは顔を真っ赤にして声を殺し、笑っていた……。

「間もなく、新宿3丁目……。新宿3丁目……。」

車内にはアナウンスが流れた。

すると美少女は、まるでそれが合図であったかのように鼻の指を抜き、手すりから離れた。そして今度は両腕を広げ、何やら羽ばたくような動作をしながら「バタバタバタバタ……!」と大声で言い、車内を歩き始めた。

「バタバタバタバタ……!」

美少女は顔を真っ赤にして泣きながら、乗客たちの前を小走りに羽ばたいて回った。

「バタバタバタバタ……!」

「バタバタバタバタ……!」

美少女は愛らしい泣き声で叫びながら、ポロポロと涙を落としつつ、羽ばたいて回った。

どうやら、彼女はセミが放尿してから飛び去る様子を、模写しているらしかった。と、すれば、先ほどの放尿は、失禁ではなく、自らの意志による故意の放尿だったのか……。

地下鉄は減速をして行き、やがてホームに滑り込んで行った。

「バタバタバタバタ……!」

美少女は依然、乗客らの前を羽ばたいて回り続けていた。

と、その時である……。

私服姿の少女たちは、突然パラパラと美少女のもとへと駆け寄って行った。

美少女は彼女らに四方から取り囲まれた。

少女らは、すると美少女のスカートに周りから手を伸ばして行き、そして一気に、そのスカートを両手でめくり上げてしまった……!

「きゃああっ……!」

美少女は思わずスカートを押さえ込み、腰を落とした。

しかしスカートは、真っ白なパニエごとバッサリとめくられてしまっていた。

尿まみれの白いパンティーが前後とも丸見え。

白いパンティーストッキング越しに、美少女の下半身が丸出しにされてしまっていた……。

「いやあ、ん、いやあ……!」

美少女はスカートをめくられたまま、どよめく乗客たちの前で必死に身をくねらせた。

すると少女らのうち2人は美少女のスカートから手を放し、美少女のパンストとパンティーとに前後から手をかけた……!

「んあ、いや……!

「い……、

「いやああああああああああん……!」

美少女の悲鳴が車内へと響き渡った。

と同時に乗客たちがどよめきをあげた。

何と、2人の少女たちは美少女のパンティーを、前後からズルリ!と、パンストもろとも引き下ろしてしまったのである……!

美少女は下半身を丸出しにされてしまった。

美少女の白い尻が、そしてその黒々とした股間の茂みが、全て乗客たちの目の前に露(あらわ)となってしまった……。

美少女はその直後、スカートを放され、その場にスカートを押さえ込みつつしゃがんだ。

と、その時、地下鉄は止まり、ドアが開いた。

少女らは「キャーキャー」と笑いつつ、ホームへと駆け降りて行った。

美少女はスカートを両手で押さえたまま、顔を真っ赤にして床にしゃがみ込んでいた。しかし、彼女はドアの方へと顔を向けるなり大慌てで立ち上がって行き、腰を落として両手でパンティーを上げながら、乗りかけた乗客たちの間へと駆け出して行った。

乗りかけた乗客たちは驚いて立ち止まり、美少女を目で追った。

車内の乗客たちも、また同様であった。

美少女は顔を真っ赤に染めて泣きながら、哀れにも腰を落としてパンティーを上げつつ、乗客たちの間をホームへ駆け降りて行った。

髪の長い、とびきりの美少女が、何とも無様な恥ずかしい姿……。

美少女は車内の乗客たちからだけではなく、ホームを歩く人々全てから視線を浴びせられる中、ヨタヨタと無様にパンティーを上げながら、惨めな格好で走り去って行った……。

自慢の妻が同級生に寝取られた

数年前の話になりますが
私には自慢の妻がいました。
切れ長の大きな瞳とキリッとした表情が
のだめ等に出ている上原美佐という若手女優に似ているので
本稿では美佐と呼ばせて頂きます。

妻の美佐と初めて出会ったのは中学生の時でした。
当時から評判の美少女で、恥ずかしながら、私の初めての自慰のネタは美佐でした。
明るい性格で頭も良い美佐は誰からも好かれ、生徒会の役員などもやっており
当然のように男にモテまくっていました。

美佐に言い寄っている男達の中には、地元の名士の跡取りである生徒会長までいました。
この男はロンブーの淳に似ているので田村と呼ぶことにします。
田村は、滅多にいないような美少女で、どこか気品のようなものがある美佐に、かなり惚れ込んでいました。
しかし、肝心な美佐の方は、田村のことを毛嫌いしているようでした。

田村の家は代々の資産家で、田村は甘やかされて育ったのでしょう。
プライドが高く強引で我侭な性格だったため、
かなりしつこく美佐に言い寄っていました。
その度に、同じく生徒会の役員であった私が、さりげなく助け舟を出して守っておりました。

そして、生徒会などで一緒に居る時間が多かったためか、
私と美佐は自然に交際するようになりました。
中学を卒業し、高校時代を共に過ごし、そして高校を卒業すると同時に、親の反対を押し切って駆け落ち同然で入籍しました。
入籍して4年程が過ぎた時、義父(美佐の父)が癌に掛かったことを契機に、私たちは、ようやく許され、
二人して美佐の家の工場を手伝うようになりました。
それから、さらに1年程度経って、義父が他界し、私が工場を継ぎました。
しかし、私が社長になってから、1年も経たない内に会社はどんどん傾いていきました。
私の経営センスの問題もありましたが、何よりも長引く不況が大きな原因でした。
業務効率を上げてコストダウンを図ろうと高額な機械を借金して購入したことや、
大きな売掛金がある大口があっけなく倒産してしまうなど、
どうしょうもない状態が続いたうえに、信用金庫からの貸しはがしまで重なりました。

専務だった義母と一緒に金作に駆けずり回りましたが、どうにもならず、諦めかけた時に、
美佐から電話がきました。なぜか私宛ではなく、義母の携帯に電話を掛けてよこしたのです。
『1件だけ当てがある』
美佐は義母にそう言ってから、出掛けていきました。
この時、義母から電話を奪い取って、美佐を止めるべきでした。
私には美佐の行き先に検討がついていたのです。
しかし、年老いた従業員達や、『工場を頼む』と言い残して亡くなった義父の顔が思い浮かび、どうしても止めることができませんでした。

夏の暑い日だったことを今も覚えています。
その日、美佐は夜遅くなって憔悴しきった様子で帰ってきました。
私はそそくさと浴室に向かう美佐に声を掛けられませんでした。

結局、信金からの追加融資や新規に地元の大手メーカーからの受注が入って
工場は、なんとか持ち直すことができました。

しかし、私たちは大きなものを失ってしまったのです。

それ以降、信金の担当が中学時代の同級生に変わりました。

名前も思い出せないような、その同級生が、
自身の股間を指差しながら薄笑いを浮かべました。

「ご馳走様でした?♪美佐ちゃん良い身体に成長したなぁw 極上の味だったよ。」

信金の理事に就任している田村に、美佐が抱かれたことは、薄々予想はしていました。
しかし、現実は、もっと厳しいものでした。

美佐が藁にもすがる思いで田村に頼みに行ったことは、予想した通りでした。
しかし、私も、そして恐らく美佐も
田村の歪んだ嫉妬心までは予想できなかったのです。

学生の頃思いを寄せていた女、口説いても、どうやっても手に入らなかった女が
自分を頼って助けて欲しいと頭を下げたのです。
切羽詰っていることもすぐに分かったでしょう。
そんな状況では、身体を求めるのも当然と言えば当然かもしれません。
美佐の方も、工場のため、従業員のため、老いた母のため
決死の覚悟で田村に会いに行ったはずです。
自分自身を投げ捨ててでも、父が遺した形見とも言える工場を守りたかったのだと思います。
到底納得はできませんが、私にも理解することはできます。

しかし、美佐は普通に抱かれただけではありませんでした。

田村は、美佐の身体を好き放題に抱いて長年の思いを遂げた後で
自分と同じように美佐に思いを寄せていた同級生達を呼び出しました。

工場のためとはいえ、既に私を裏切って田村に抱かれた後です。
美佐にしてみれば、いまさら絶対に後には引けない状態だったのでしょう。
だから、田村の命令に逆らうことができずに、
人間としてのプライドまで捨てたのです。
美佐は、自分に憧れていた男達の言われるままに奴隷のように奉仕したそうです。

私は話を詳しく聞き出していくうちに、気絶しそうな衝撃を受けました。
驚くべきことに、美佐を弄んだメンバーの中には、
その当時まで家族ぐるみで親しく付き合っていた友人、健太まで居たのです。
健太の名前を聞いた時は、わが耳を疑いました。
私はすぐに健太に連絡して呼び付ける様に会いました。
彼も何のことか察していたようでしたが、特段悪びれる様子もなく普通に出てきました。
私も妻もなぜ、今まで、このような男と友人だと思っていたのかと、悔しくて堪りませんでした。

数年が過ぎた今でも、
私の頭の中には、かつて親友だと思っていた男の下品な言葉が、鮮明にこびりついて離れません。
身を震わせながら問い質す私に、健太は悪びれる様子もなく、楽しそうに語り始めました。

「田村の奴、あの美佐ちゃんとヤリまくったとか言うから、電話が来た時は、マジで驚いたよ。
 そんで、俺にもやらせてくれるって言うから、半信半疑だったけど田村の家へ行ってみたw
 部屋入った瞬間びっくりしたよ。
 あの真面目な美佐ちゃんが高野のチンコ咥えてんだもんw
 ずっとお前一筋で人妻になったから、諦めてたんだけど、
 完全に火が点いちまった。お前に悪いとは思ったけど、十年越しの思いだったからね。」

途中から聞きたくなくなって、両手で耳を塞ぎました。それでも、健太の声は私の耳を通り脳まで達しました。

「俺の顔見た瞬間、美佐ちゃん、かなり嫌がってたな。
 ついこの間、お前の家で飯食ったばっかりだったから当然か。
 他の奴らは、成人式以来会ってないみたいだったからね。
 まあ、それでも、結局、自分から股を開いたけどね
 美佐ちゃん、必死だったな。工場のため、お前のため、まるで奴隷だったよ。
 あの高飛車な美佐ちゃんが高野のチンコ頭に乗せて、チョンマゲ!ポコちんでゴザルだw」

最初にわざわざ報告してくれた名前さえ思い出せなかった憎らしい男の笑い声が頭に浮かびました。
「お前の代わりに、皆で躾けてやったぞ。
 使ったら、ちゃんとお掃除しなさいってw よく掃除サボって美佐ちゃんに怒られたよな。
 美佐ちゃん昔から真面目だったから、金玉からケツの穴まで一生懸命舐めてくれたよw」

長年思い入れた女が晒す屈服ぶりに満足している下品な笑い声でした。
同級生達にとって、真面目でプライドも高かった美佐が見せる無残な敗北の姿は、
とても愉しい眺めだったのでしょう。

「ああ、俺はその時は1回しかやってないからな」

物思いにふけっていたら、健太から聞き逃せない台詞が耳に飛び込んできました。

私は怒りに震えながら、”その時は”とはどういう意味だと尋ねました。

「ローンの契約だとか、なんだとか、普通は支店などでやるんだろうけど、なぜか田村んちでやることになって・・」

私はピンと来ました。
「翌日か!」

「そう翌日。翌日も田村んちに行くって言うから、俺もお邪魔させてもらったw 
 だって、田村や高野とやった後の美佐ちゃん、顔は涙でぐちゃぐちゃだったし、
 身体も舐め回されて、酸っぱかったからw
 ちゃんとした奇麗な身体も見てみたかったんだよな。」

「最初は、話が違います!なんて嫌がってたんだけど、まだ契約書作る前だったからね。
 ”じゃあ帰れや!”の一言で簡単に終わっちゃったよw
 美佐ちゃん、きちんと化粧もしてて綺麗だったなぁ
 最後に、髪を結くシュシュってやつ? あれを取らせて髪がサラサラっと落ちて
 完全に、一糸まとわぬ生まれたまんまが完成w
 あとは分かるよな? 契約書チラつかされて、あそこパカパカと自分で開いたよ」
 
「前日と違って手垢も唾液も付いてない
 綺麗な身体、、頂かせてもらったよ。夢のような時間だったな。」

私は我を忘れて、自分の手の骨が折れる程、健太を殴り、
そして、その足で
ビバホームまで行って、出刃包丁とガスバーナーを買いました。

美佐も工場も
地元大手メーカーの幹部を父親に持つ高野が面倒を見ているので安泰だと
風の便りに聞きました。
新しい跡取りも美佐のお腹の中にいるそうです。

仲間内でパシリだった奴の彼女を寝取った

中学の時、同じクラスにかなりの美人がいた。菜穂子という名前だった。
勉強もできて生徒会もやっていたので、クラスの男子だけでなく学校中からモテまくっていたと思う。
ま、一言で言えば、学校中の男子が憧れる身近なアイドルって感じかな。
で、こんな子がいったい誰に落ちるのか、誰と付き合うのかと皆、興味を持っていたのだが
結局、中学時代は誰とも付き合っていなかった。告った奴は何人かいたが皆撃沈したようだ。

高校になってから、妙な噂を耳にした。俺と仲が良かった奴、どちらかというとパシリ的な扱いだった耕一
と付き合っているというのだ。しかも、ほぼ同棲状態だという。
嘘だろ?と思った。なんで?あの菜穂子があんな奴と。
真相を確かめるべく仲間と一緒に耕一を呼び出した。

久しぶりに耕一と会ったのだけど、オドオドした雰囲気は全く変わってなくて
これは菜穂子と付き合ってるという噂は嘘だなと思った。
だけど、一応確認してみた。すると、驚いたことに、本当に菜穂子と付き合ってるというのだ。
どうしても信じられなかったのか、俺と一緒に耕一と会った庄司という奴が、
「嘘つくんじゃねえよ!」と怒り出した。
そしたら、耕一、あっさりと「それじゃあ菜穂子にここへ来てもらうよ」と菜穂子を呼び行って
すぐに、菜穂子を連れて戻ってきた。

久しぶりに菜穂子を見て、一瞬、ぽか?んとしてしまった。
中学の頃よりも、さらに美貌が増して、かなりの美人になっていた。
いつも遠くで見ているだけで、特に菜穂子と親しい間柄では無かったので、
間近で「耕ちゃんがお世話になってます」なんて笑顔で挨拶をされると、
緊張しまくって何がなんだか分からない状態になってた。
菜穂子に物凄く憧れを抱いていた庄司なんて、緊張で顔汗びっしょりになって、シャワー浴びたみたいになってた
ミスドで5分くらいお茶しただけで、すぐに菜穂子は帰ってしまったけど、充実した気持ちになったのを覚えている。
耕一との馴れ初めは、うちの中学から、2人の高校へ行ったのが、菜穂子と耕一の2人だけだったので
2人で一緒に居る時間も多く、自然に付き合うようになったとのことだった。
付き合って半年になるとのことだった。

耕一と会ったその日から、私の仲間は、
菜穂子という憧れの美少女と付き合っている耕一に一目置くようになって
休みの日などに耕一を誘って一緒に遊ぶようになった。

ある時、耕一が自分にべったりの菜穂子が鬱陶しくなってると言いだした。
学校でも、家に帰ってきても、いつも耕一と会いたがり、完全依存していてウザイというのだ。
なんて羨ましいことを!と皆で耕一を詰ったのだが、
庄司だけは、真顔で「それなら菜穂子ちゃんを俺にくれ」と言い出した。
それを聞いて、皆、何を言ってるんだ、こいつはw悪い冗談言うなという感じだったのだけど。
真剣に「頼む」と頭を下げ、「1回だけ裸を見せてもらうだけでも良い」と言い出すと
流石に、その場の全員が凍ったようになってしまった。
ただ、なぜか耕一は「それ絶対無理だよ?」と笑いながら言う感じで、あまり嫌がっていない様子だった。

そんな耕一を見て俺も冗談っぽく
「あの小島菜穂子の裸を見せてもらえるなら胸だけでも、俺ら一生、耕一の下僕になるよ」と言ってみた。
庄司ともう一人その場にいた村松も「一生、耕一さんと呼ばせてもらうよ。麻雀の負け分も当然チャラでいいよ」と言いだした。
麻雀の負けと言っても、数千円の話で、そんな額で彼女の裸を見せる馬鹿はいない。
ただ、耕一は「菜穂子がOKするわけないよ?」と、自分自身はOKなのか?という感じに見えた。
中学時代から頼まれると断われない性格ではあったが。ただ、今回は場合が場合なので。。。
そこで俺は「耕一的にはOKなの?」と聞いてみた。耕一は「俺はそんなこと菜穂子に頼めないけど、菜穂子がOKならいいよ」と答えた。
馬鹿かこいつは、と心の中で思った。中学時代、パシリのような扱いだったから、俺らが下手に出て、持ちあげられるのが嬉しいのかな?
などと考えていると、村松が「じゃあ、小島さんがOKするかもしれない手がないか皆で考えてみようぜ」と言い出した。

皆で色々考えて意見を出し合った。当然、良いアイディアなんてなかったのだけど、ただ考えるだけで楽しかったのを覚えてる。
菜穂子も麻雀に参加させて、負けさせて、麻雀の負け分をチャラにする代わりに脱いでもらうのはどうか?
という馬鹿なアイディアも出たが、絶対に無理と軽く却下された。自分達の目の前で脱がすのは、どう考えても無理だから、
耕一の前で脱いでるのをコッソリ覗き見るのはどうか?というアイディアも出たが、それ犯罪だし、菜穂子の意志を無視してる、
菜穂子ちゃんに悪いってことで却下された。
結局、また最初の意見の”耕一の麻雀の負け分をチャラにする代わりに脱いでもらう”に戻ってきてしまって。。。
耕一が呆れて「負け額3千円のために、お前らの前で脱いでくれって頼んで、菜穂子が”はい分かりました”と脱ぐわけないよw」と言った。
それを聞いて、誰からか忘れたが、麻雀の負け額を50万ってことにすればいいんじゃね?というアイデアが出た。
俺が「それも、無理があるだろw」と言うと、庄司も俺に強く賛同し「50万?ありえん、菜穂子ちゃんなら500万だって安いよ」とか
訳の分からないことを言い出し、俺の”無理”と全く意味が違うことに気づいておらず、
まるで何かが憑いてるかのような庄司の物凄い勢いに皆が飲まれ、結局、耕一が麻雀で500万負けたことにすることになった。
俺が「そんなアホらしいこと、誰が菜穂子に言うの?、耕一言えるの?w」と聞くと、当然「無理だよ」という返事が返ってきたのだけど、
庄司が自分で菜穂子に言うと言ったので、皆、「仕方ないか」「駄目もと」ということでと、その作戦でいくことになった。

菜穂子との交渉の日は、緊張したというか、庄司と一緒にその場にいるのが死ぬほど恥ずかしかった。
庄司が少し噛みながら話を切り出した「耕一が、俺達にマージャンで500万負けたんだけど
親も金持ってなくて払えなくて困ってる、彼女の菜穂子ちゃんがなんとか出来ない?」と。

この交渉の前に、闇雲に”負け額を肩代わりしてくれ”というのは、あまりにも変だと村松から意見が出て、
耕一に頼んで、高校を卒業したら菜穂子と結婚したいというようなことを言っておくように指示しておいた。

その成果かどうかは分からないけど、菜穂子は、非現実的な内容を馬鹿にするでもなく、
自然に、隣に座る耕一に事実を確認した。そして、
菜穂子は「私だって500万なんて持ってないよ、どうしたらいいの?」と言った。
全員が静かに庄司の次の言葉を待った。言うのか?自分達の前で脱ぐように言うのか?と
待っていると、庄司は慌てた感じで「菜穂子ちゃんと一緒に遊びたい」と言い出した。皆、え?って感じになり、
菜穂子も若干呆気にとられ、「遊ぶって?」と聞き返した。庄司は、何がなんだか分からなくなったのか・・・
「部屋で、映画を見たり、ゲームしたり・・」などと言い出した。

堪らなくなって、俺は「少しはHなこともさせてもらう」と思わず言っってしまった。
菜穂子は俺を少し睨みながら、「少しって?」と聞き返してきた。
その眼光にびびったわけではないけど、俺もかなり慌てて
「少し触ったりとか・・」などと弱弱しく言ったのを覚えてる。とても「裸になれ」などと言える雰囲気ではなかった。
どのくらいか、少しの間、沈黙が流れ、変な汗をかいていたら
菜穂子が
「私が貴方達に少し触らせれば、500万円もの大金を本当に無かったことにしてくれるの?」と言った。
意外にも菜穂子がOKしそうな雰囲気に見えたので、皆、驚いて、全員で「うん、無かったことにする」と言った。

俺らを援護しようとしたのか、菜穂子を安心させようとしたのか、耕一が「俺もその時、一緒にいるから」と菜穂子に言った。

全員が吃驚したのだけど、
耕一のこの台詞を聞くと菜穂子の顔色が変わり、
鋭い声で「それは絶対に嫌、耕ちゃんが絶対に居ない場所でなら、少しだけなら触らせてもいい」と言った。
そして、俺らに「本当に500万無かったことにしてくるんでしょ」と念を押した。皆が一斉に頷いたことは言うまでもない。

ついに待ちに待った、その日がやってきた。
場所は、何処にするのか散々話した結果、耕一の家ということになった。
菜穂子のことを配慮して慣れた安全な場所で、ということだった。

当然、当初の約束どおり耕一は家から追い出され、
耕一の家には、菜穂子と、俺、庄司、村松の4人だけになった。
俺は、かなり緊張していたが、何か話さなければいけないと思って、耕一と何処でデートしてるの?など
話題を振って必死に会話をしようとした。
話をしているうちに、庄司が愚かにも「なぜ、あんな奴と付き合ったの?」と失礼な質問をした。
それに対して菜穂子は、特に怒った様子も見せずに「大好きだから」と返事をし、そして、その言葉に続けて
まるで俺らに耕一の悪口は二度と言わないで!と伝えるかのように、
「耕ちゃんは、私の命だから」とはっきりと言い切った。
俺は、その言い様と台詞にかなり衝撃を受けた。
庄司や村松も度肝を抜かれたのかしばらく黙ってしまった。

”少し触って良い”といっても、イマイチ何処まで許されるか分からなかったので、
まずは無難なところと思い、菜穂子の髪に触れてみた。触りながら「いいんだよね?」と言うと、「うん」という返事が返ってきたので、
喜んで髪を触り捲くった。この俺が、そんな感じだというのに村松はというと、菜穂子の手を握っていた。
しかも、菜穂子はそれを普通に許している様だった、だから俺もすぐに空いてる方の手を触った、すべすべしていて冷たくて気持ちが良かった。
手を触っていると、ムラムラしてきて、菜穂子を抱きしめてみたくなったので、思い切って抱きしめようとしてみた。
しかし、残念なことに、まともに体に触れる前に「ヤメテ」と嫌がられ抵抗された。
少し傷つきはしたが、そんなことは、すぐに忘れる出来事が目の前で起こった。
なんと!村松が菜穂子の胸に、あの憧れの上品な膨らみに片手を伸ばし触っているではないか!
ただ、これには菜穂子「それはイヤっ」とかなりキツク嫌がったので村松は慌てて手を引っ込めた。
俺はこの時、ほんの少しでも菜穂子の胸に手を触れた村松が羨ましかった。
”少し触って良い”のレベルって、この程度なのか?などと考えていると、
庄司が「足は触ってもいいよね?」と菜穂子に聞いているのが耳に入ってきた。
しかし、菜穂子が返事をするよりも早く、まるで庄司の質問を邪魔するかのように、村松が菜穂子に話しかけた。
「高校を卒業したら耕一と結婚するの?」と。菜穂子は嬉しそうに「うん」と返事をした。
村松は「結婚の約束でもないと、さすがに500万ものお金を肩代わりしないよね」「耕一も小島さんのこと愛してるって、いつも言ってるよ」と言った。
菜穂子はすぐに「そうなんだぁ」と嬉しそうに返事をした。
それから少し間が空いて、
村松は「だけどさ、耕一は結婚する女が、自分のせいで俺達に体を触らせるのって嫌じゃないのかな?」と酷いことを言いだした。
菜穂子は、それを聞いて少し驚いた様子だったが特に返答せずに黙っていた。
村松は更に「”少しだけ触らせる”だけでも俺は絶対に嫌だな。俺だったら今まで通りの関係には戻れない気がするよ」と続けた。
それを聞いて俺も「たしかに、そうかも。自分のミスで彼女が友達に体を触らせるって耐えられないかも」と言ってしまった。
これは俺の本心だった。
菜穂子の表情を見ると悲しそうな表情だったが、相変わらず無言だった。
村松は構わず話を続けた
「小島さんが望むなら、今日、何もしなかったことにするよ。いざとなって緊張しちまって、普通に映画見ただけだって耕一に報告するよ」。
「耕一も安心すると思うけど」「どう?」と。
菜穂子はそれを聞いてすぐに「それ本当?そうしてもらいたい、お願い、そうして」と言った。
村松は「うん。そうしようよ、その代わりと言ってはなんだけど、小島さんが思ってたよりも、もう少し色々触っても良いよね?」
と言いながら、片手を伸ばし菜穂子の胸にタッチした。
ちょうど菜穂子の右手を村松が持ち、左手を俺が触っていたので、菜穂子は両手が塞がっている状態だったのだが、菜穂子は「えっ?それはダメっ」と言って村松を拒否しようとした。
俺が触っていた菜穂子の左手に力が入って、手で胸をガードしようとするのが分かった。
しかし、繋いでいる手が離れる前に、すぐに村松が
「いいのかな?小島さんが俺らにベタベタ触らせたこと、耕一、頭では許していても、心の奥底では、相当嫌だと思うよ」
「本当に、ただ映画を見てただけってことにするからさ」「耕一も安心すると思うし」
「だから良いよね?」「ね?」と畳み掛ける様に、念を押すように言うと、
菜穂子の腕の力が弱まった。その変化に村松も気づいたのだと思う。
村松は「OKってことでいいんだよね」と言いながら、明らかに、それと分かる手つきで指を動かし、胸をモミモミと揉み始めた。
俺はそれを見て、マジかよ!と思い。「俺も俺も、、」と、もう片方の胸を遠慮がちに触ってみた。
そして菜穂子が抵抗する素振りを見せないのを確認してから、俺も少し無遠慮に揉んでみた。
正直、堪らなかった。生まれて初めて女の胸を揉んだ。それが、あの小島菜穂子の胸なのだから、夢のような話だった。
実際には、その時はブラジャーの感触程度しか分からなかったのだが、
中学時代ずっと憧れていた菜穂子の胸を自由に触ってると思うと、異常な興奮状態になった。
すぐに庄司も「ずるぃい」と言って触ろうとしてきたので、話し合って、1人づつ順番に菜穂子の後ろに回って、後ろから抱きしめるように
両胸を揉むことにした。
俺は、まず、菜穂子を目で堪能することにした。
1番手の村松に胸を揉ませながら、可愛いい顔を赤らめている菜穂子の姿を正面からじっくり観賞した。
そして、自分の番になると思う存分、菜穂子を揉み捲くった。胸だけでなく脇腹の辺りや首筋なども自由に撫で回した。
恥ずかしい話だが、これだけで俺はパンツの中に射精してしまった。

おっぱいタイムの3番手は庄司だった。庄司は俺と交代して菜穂子の背後に密着するようにくっ付いた。
そして「菜穂子ちゃん、ごめんね」と言って
菜穂子の胸を下から上に持ち上げる様に力強く揉み込んだ。
痛かったのか、菜穂子から「あっ」という声が漏れ、苦痛に耐えるように目を固く閉じて美しい顔が歪められた。
菜穂子の声を聞いて庄司は「あ、ごめんね」と言ったが、特に揉むのを止めるわけでもなく自由に胸を揉みしだいていた。
庄司は菜穂子の体をまさぐりながら「まじで堪んないよ」と、最初は思わずもらしてしまった感じだったが
その後は「菜穂子ちゃん、堪らないよ」とか「ずっと好きだったんだよ」など言いながら
菜穂子の体を触りまくり、途中、首筋やほっぺたに口づけをしたりしながら、好き放題やってた。

友人の俺が贔屓目に見ても、かなり不細工で頭も良くない庄司が、
滅多に居ないような美少女の菜穂子を自由に弄んでいる姿を見ると何とも言えない思いが込み上げてきた。
俺は、少し菜穂子から目を背けようと隣の村松を見てみた。すると、なんと!
村松、食い入るように菜穂子の姿を見ながら、自分の股間を擦っているではないか!俺は、驚いて、声を漏らしてしまったため、
村松と目が合ってしまった。村松は、冷静な感じで「実際、堪らないよ、庄司じゃないけど、俺もこれしか言葉が出てこないよ」
と言いながら立ち上がった。
そして、村松は、まっすぐ菜穂子の正面に行き、菜穂子の顔を持ち上げるように上にあげて、突然、キスをした。
俺も驚いたが、庄司も驚いたようで「お前!何してんの!」と言ったが、村松は、菜穂子の唇を放さなかった。
菜穂子は、庄司に胸を揉まれていたので、ある意味、羽交い絞めされているような状態だったからか分からないが
村松を拒絶しなかった。村松が、まだ庄司の時間なのに菜穂子にキスをしていたので俺も菜穂子の傍へ行った。
キスしている村松を羨ましいとも思ったが、、俺はキスよりも、とにかく菜穂子の胸を拝んでみたいと思っていたので、
菜穂子の着ているニットの一番上のボタンに手を掛け外そうとした。しかし、一つだけ外したところで、菜穂子が村松を突き放し
「ちょっと待ってよ!」と叫んで暴れだした。俺は、まずい!と思って、慌てて菜穂子の服から手を離した。
調子に乗った俺に菜穂子が切れた、まずい、どうしようと俺はビビッてしまい、背中に変な汗が流れて生きた心地がしなかったが、
村松は、むかつくくらい冷静だった。

村松は若干強い口調で「分かった、じゃあ、もう耕一に戻って来て貰おう。
庄司、耕一に連絡してくれ。小島さんのおっぱいたっぷり揉ませてもらって、俺ら全員満足したから、もう戻って来ていいよと伝えてくれ」
と言った。それを聞いて、
菜穂子は慌てた様子で「それは、やめて!」と叫んで、「一緒に映画を見ただけってことにして」とすがるように言った。
村松は、菜穂子を見ながら
「俺ら全員に胸を揉ませて、俺にはキスまでさせてくれたからね。さすがに耕一に悪いよね。」
「俺だって、耕一が可哀想だから言いたくないけど、小島さんが約束を破るなら、仕方がない。」と言った。
俺は、約束って??そんなのしたっけ?と疑問に思ったが何も言わなかった。
菜穂子も”約束”という言葉には全く触れずに、
「部屋で普通に映画を見ただけだって耕ちゃんに言ってくれないと困る」「映画を見てただけってことにして!」
と言っただけだった。
村松は「了解、ただ映画を見てただけね」と言いながら菜穂子のニットのボタンに手を掛けた。
菜穂子の背後にくっ付いていた庄司も「絶対に言わないから大丈夫だよ」と猫なで声?というか、優しい感じに言ってから、
菜穂子の両手首を掴んで頭の上に上げさせた。
菜穂子は、少し身をよじって抵抗する素振りを見せたが、
村松が「絶対に映画を見てただけって言うよ、約束する」「小島さんが言う通りにすれば、今日のこと耕一にばれることは一生ないよ」
と言った。そして二つ目のボタンが外され、三つ目のボタンも外され、白いブラの上の方が少し見えた。
そして、4つ目のボタンにも手を掛けて、村松は「今日は、映画を見てただけだから。大丈夫だよ」と優しく言ってから
ボタンを外した。
すぐにニットのボタンは全て外され、村松がニットの前を大きく広げると、菜穂子のブラジャー姿が露になった。
肌が抜けるように白く、俺は、思わず「おおおぉ」と声を漏らしてしまった。
菜穂子は、ほぼ無抵抗でニットのボタンを全て外されたが、
村松が背中に手を回すと、「嫌っ」と体を少し捻る感じに抵抗した。
それでも、簡単にブラのホックは外され、菜穂子は「嫌、ちょっと待って!」と言葉では抵抗したが、
「映画を見てただけってことにしようよ」と念を押すように言われると、それ以上文句は言わなくなり、
両腕は庄司によって頭の上で押さえられているので、たいした抵抗はできず、
村松は、ほぼ無抵抗な菜穂子の顔を見ながら、「じゃあ、行くよ」と言って、ホックの外れたブラジャーを上方に思い切り捲くりあげた。
プルンっという感じに乳房が若干震えた感じに見えて、
ちょうど菜穂子の細い小指の先っぽ程の大きさの、きれいなピンク色をした乳首が俺らの目の前に現れた。
ついに!とうとう!夢にまで見た瞬間が訪れたのだ!!あの菜穂子が、、、、
生徒会副会長、選挙の結果は抜群で過去最高の得票数との噂だった中学時代ダントツ1番の人気女子、小島菜穂子が
俺の目の前で胸を丸出しにした瞬間だった。
16歳になったばかりの細みの体に違和感のない小振りな乳房、乳輪も乳首も小さく可愛らしかったが、
3人の男の前で胸を晒して、顔を耳まで真っ赤にさせて俯いている菜穂子は、とても可愛らしく、美しかった。
この後は、本当に至福の時間だった。何度と無く頭の中で想像していた妄想が、現実となった。

初めてのレイプ

数年前のこの時期に生まれて初めてレイプというものをやってしまった。
あれは私がまだ社会人になりたての頃の暑い夏の日だった。
私の仕事はビルの警備でそれなりに大手の警備会社に就職し
それなりの生活をしていた。その日は夜勤明けで朝9時まで働いており、
疲れきった私は電車に1時間ほど揺られながら地元の駅まで帰った。
この日は明日が休みということもあり相当リラックスしていた。

私は駅前のラーメン屋で朝食兼昼食を取りながらビールを数本飲んでしまった。
「帰りはバイクだがまぁいいか」そう思いつつ昼前までゆっくりと飲んでいた。
今思えばこれがいけなかったのかもしれない。酔った頭でバイクにまたがり、
鼻歌交じりに大通りを帰っていくと、対抗車線のバスから3人の○○生の少女が降りてきた。
どうやら3人で市内のプールに遊びにいった帰りのようだった。

そのうちの一人の女の子が他の2人に比べてやや長身でスレンダーな私好みの体型だった。
「おっ!」私はすれ違いざまその子をよく観察した。身長160センチ、
スレンダーな体型で上から78・50・78位か?足が長くて黒のショートカット、
化粧っけも全然ない。私は思わずUターンし3人を遠くから尾行し始めた。
3人の家はほとんど同じ方向らしく、しばらくは楽しそうに話しながら一緒に歩いていた。
この時点では私はレイプをするというよりも、美少女を尾行する興奮で満足するつもりだった。

そしてしばらくついて行くと少女らは一人、また一人と自分の家に着いたらしく、
「ばいばーい」など言いながら分かれていき、あのスレンダーな美少女が最後に残ってしまった。
私は「まぁ家にはいるところまで見たら帰ろう」と思いつつさらに尾行を続ける。
住宅街のかなりはずれの方にある数軒のうちの一軒にその少女は入っていった。
そして私は見てしまった。玄関を自分で鍵を開けて入っていったのだ。

「もしかして家に親はいないのかな?」そう思い一旦バイクを目立たないところに置いてから、
少女の入った家を観察した。どうやら自営業の家らしく駐車場のスペースは広いがクルマは一台しかない。
私は昔、訪問販売のアルバイトをしていたのでその要領で自宅を訪問し確認してみようと思った。
「家に誰かがいたらさっさと帰ろう」そう思っていた。砂利の敷き詰められた庭に入り歩いていく。
敷地内に二軒の家があり、どうやらもう一軒は祖父とかが住んでいる様だが、
私が少女の入った家に近づくのには気づいていないようだ。近づいて私は驚いた。
玄関前に犬がいてこっちをみながら唸っている。玄関に近づいたとたん吠え掛かってきた。

「ピンポーンピンポーン」「ワウワウ?!!」。
1メートルもはなれていないころで吠え掛かる犬にびびった私は、思い切ってドアノブを回してみる。
開いた。その瞬間身体を玄関の中へ滑り込ませる。中にはいると犬は鳴き止んだので、
あらためて家の人を呼んでみた。「すみませーん。大英販売と申しますが?だれかいませんか?」
適当な訪問セールスっぽい名前を出して大声で呼びかけるが誰も出てこない。
おかしいな?そう思い靴を脱いで玄関へそろりと上がり込んだ。居間のあるほうへコッソリと歩いていく。
一階はすべて見たが誰もいなかった。二階かな?と思い二階に上がろうと玄関近くの階段まで戻ってくる。
すると「シャー」と言う音が聞こえた。どうやらお風呂でシャワーを誰かが浴びているようだった。

私はこっそり脱衣場の蛇腹状のカーテンを開け、慎重に仲を覗き込んだ。
浴室への扉はスリガラス状になっておりそこに若い女の裸身がかすかだが見えた。
私は慌てて脱衣場から顔を引っ込め意を決した。もうやるしかない!心臓はバクバクで身体は震えてきた。
カバンを玄関の脇に置き、玄関の鍵をかけさらにチェーンをかける。
そして再び脱衣場へ行く。浴室の少女はまだシャワーを浴びている。
意を決して私は浴槽の扉をあけ中へ乗り込んだ。「え!何!」シャワーをしながら振り返った少女。
突然見知らぬ男が浴室に入ってきたことでパニックを起こしていた。
私は服や靴下が濡れるのも無視して一気に中にはいり、少女に後ろから抱きつきシャワーを止める。

少女は思ったとおりのすばらしい身体をしていた。ぬけるように白い肌、細いウエスト、
膨らみかけたCカップほどのバスト、ひとみは一重で大きくなったら和風美人になりそうだった。
「静かにしろ!」私は出来るだけ凄みを出して少女を脅す。
少女は「キャ!え!いやぁ!」と声を出し身をよじったが逃げることは出来なかった。
しかもすぐに口を抑えた為恐怖の為か身動きが取れなくなっていた。
私は「おとなしくしないと殺すぞ!」と脅しながらズボンとパンツを脱ぎ、
早速少女にしゃぶってもらう為にペニスを少女の口にちかづけた。
初めてのレイプの緊張で萎んだペニスを唇に押し付けるが「んー!」と口を閉じて抵抗する少女。

「言うこと聞かないと本当に殺すよ?大体こんなことやったことあるだろう?」というと、
「ありません。ごめんなさい。ごめんなさい。」と怯えながらしゃがみこんで下を向いてしまった。
どうやら処女らしい?私は確認する為に少女の割れ目を優しく触った。つもりだった。
「痛い!」ちょっと指を割れ目に入れただけでこの反応。どうやら本当に処女のようだった。
「いま年はいくつなんだ?」「1○です。」「○○生か?」「はい…」少女は私の質問に素直に答えた。

話を聞きながら私は少女を後ろから抱きながらまだ膨らみ始めたばかりの胸を揉みしだく。
見た目より触ってみると意外に大きく、若いので張りが合った。
しばらく色々聞いた結果少女の名前は「あゆみ」であること、
両親は共働きで夜にならないと帰らないということを聞き出した。
その後とりあえず酒と緊張で萎んだペニスを立たせる為にくわえて貰うことにした。

私は少女の首を軽く絞めながら「あゆみちゃんに選ばせてあげよう。死ぬのと犯されるのどっちが良い?
どっちもダメ何て言ったらお父さんお母さんが帰ってきたらみんな殺しちゃうよ」。
少女はガクガクと震えながら顔面が蒼白になっていた。そこで私は優しい声をかけた。
「大丈夫、言うことを聞いていればあゆみちゃんがちょっと痛い思いをするだけ。
この事は両親や友達にもばれないよ」そういいながら臭いペニスをシャワーで洗いあゆみの口に近づけた。
「どうやるか分る?」首を横に振るあゆみにアイスキャンディーのように口に含んで舐めてごらん。
などと教え、もう一度ペニスを口に近づけた。するとあゆみはようやくペニスを口に含んだ。
決して上手ではないが舌と唇の感触に私の背筋は怖気だった。

「ああ中学生に私はフェラチオをさせているんだ!」その気持ちだけでペニスが大きくなっていった。
あゆみは大きくなったペニスに驚いていたが、私が教えたとおりにペニスを含み、舐めつづけた。
いきり立ったペニスを咥えさせ15分ほど楽しんだ後、浴室の床にあゆみを仰向けに寝かせた。
みればみるほどいい身体だ。あと4?5年もしたら胸も腰も張りが出てきて最高の女になるだろう。
怯えた目で私を見上げるあゆみを尻目に私は上着と靴下を脱ぎ全裸になった。

「え?何!?」あゆみはこれから御こる事を予測してか身体をよじらせる。
しかし私は両肩を抑え仰向けに戻し、覆い被さりながらあゆみの髪の匂いを嗅ぐ。
プールのカルキ臭が私の凶暴性に火をつけ、いきなり舌を絡ませながらディープキスをし、胸をもみしだ。
「ん!んん!」息苦しさからかあゆみは小さな声を漏らす。
「声を出すな!」そういうとあゆみは大人しくなった。そのまま首筋、胸と身体を舐め回し堪能する。
ピンク色の小さな乳首を舐めまわした時は声こそ出さないがあゆみはビクン!ビクン!と反応する。
その様子がまた可愛く見えてきてすぐにでも犯したかったがここは我慢し、
下半身を舐める為にさらに下へと舌を這わしていく。おそらくこんな感覚は初めてなんだろう。
あゆみは両手両足をピーンと突っ張って快感に耐えているようだった。

そして私の舌がいよいよ割れ目へと触れた時「イィンィ!」となんとも言えない悲鳴を上げた。
私は構わず大陰唇に舌の腹をつけ風俗嬢を何度も昇天させた舌技を披露し始めた。
あゆみのマンコは毛が僅かに生えていたが、細身の子によくあるようにやや恥骨が出っ張っていた。
さすがに処女だけあって形は綺麗でサーモンピンクでとても小さいようだった。
人差し指を入れてみようと思ったが、そのとたん「痛!」と叫ぶのでちょっと入れることが出来なかった。
あゆみのマンコを小さなクリトリスを中心に、自分の知るソフトなテクニックで、
10分ほど舐めつづけたとき、あゆみに変化が現れた。「んっんっんあぁん!」

肌はピンク色に紅潮しマンコがヌルヌルに濡れ始め開き始めた。あゆみは感じている?
しかもイキそうじゃないか!○○生の処女をいかせる!私はさらに燃えながら舌技をつくした。
しばらくたって「んっんっんーーーんいゃ怖い、怖いよぉ んぁああぁぁぁぁ!」
私はあゆみの口を抑えるのも忘れて夢中であゆみのマンコを舐めてついにイカすことが出来た。

呆然として空中を見つめてるあゆみ、私はそんなあゆみを無視してペニスをしごき、
あゆみのマンコにあてがった。マンコは私の唾液とあゆみの愛液でデロンデロンだった。
あゆみは股間に異物を感じ「え?!ア…待って!」と言ったが、
それを片手でふさぎ、ペニスに手を添えながら腰をゆっくりと前に突き出した。
「んーーーーーーーー!!!!!」涙を流しながら叫ぶあゆみ。
しかしどんなに叫ぼうとしても、声のほとんどは私の手によって防がれている。

ペニスは十分な潤滑油のおかげで狭肉路を締め付けられながも根元まで埋没した。
処女のマンコを十分に堪能しながら私はあゆみに声をかけた。
「あと20分声を出さずに我慢しな、そうしたら俺はいなくなるから、声を出したらもっといるぞ!」
あゆみは泣きながら頷いていた。それから私はゆっくりとピストン運動をはじめた。
ペニスにあゆみの肉壁が絡みつき引き抜くときの抵抗がなんともいえなかった。
処女といえども血が出ないなーなどと思いながらゆっくりと腰を前後し、マンコの感触を楽しんだ。

数分後、すこしこなれて来たので乳首や唇などを舐めたり吸ったりしながら腰を動かすスピードを速める。あゆみはまだ痛いらしく、苦痛に顔をゆがめている。私は腰がとろけるほど気持ちよかった。
少し申し訳なく思うが「レイプなんてこんなものだろう」等と私は冷静な頭で考えながら体位を変える。
足の付け根と付け根を交差させ、より深くペニスを入れながら腰をさらに深いところまで入れる。
あゆみの左足を両手で持ちながらゆっくりと深く時には回転させながらマンコの感触を楽しんだ。

マンコは血こそ出なかったが、ペニスが出入りするたびに醜く変形し充血した肉壁が顔を覗かせていた。
「んっんっんっん!!」このあたりからあゆみは痛みが多少減って来たらしく、耐える顔に変わっていた。
しばらくこの体位を続けているとひざが痛くなってきたので一度ペニスをマンコから引き抜いた。
あゆみはこれで終わり?というような顔をして私を見たが最後の仕上げがまだだった。
あゆみに浴槽の淵に手をつかせ、腰を高くつき上げさせた。
私は後ろからあゆみの胸をもみしだきながら、ペニスをマンコへ擦り付け快感を高める。
私は挿入する瞬間が最も好きなので、それを楽しみたかったのだ。

十分胸を揉んだあとペニスに片手を添え、あゆみをバックからついた
「んあぁぁ!」ちょっと大きな声を出したが気にせずに一番深いところまで突き刺す。
クチャ…ズブブっと音がした。それからあゆみの後ろから覆い被さりながら胸を揉み、
腰を大きく前後にさせながらあゆみのマンコをペニスで突いた。
私はだんだん快感が高まってきたので、胸から手を離しあゆみの腰に手を添え激しくピストン運動をする。「んっぁんっぁんぁ…」あゆみは小さな胸を生意気にも揺らしながら、言えない声を出しつづけていた。
「あゆみちゃん。悪いけど中に出すよ。もし子供が出来たら俺が堕ろしてあげるからね」と言ったが、
あゆみは返事が出来ないらしい。私は最後の高みへ向かって腰を振りつづけた。

そして一番奥に叩き込んでたっぷりザーメンを流し込んだ。ドクンッドクンッとペニスが激しく躍動する。
あゆみは足腰がもう立っていれない状況だったが、倒れないように支え、最後までザーメンを流し込んだ。
本当に最高だった。その後、あゆみの自室のベッドで親が帰ってくるまで2回中だしを行ない。
あゆみの携帯電話番号とメールアドレスを書き取り、さらに学校のクラスの連絡網の電話番号と、
メールアドレスの載った物を奪い、携帯の写メールであゆみのヌードやフェラ姿を撮りまくった。

夕方が近づく頃に「いいか今日のことは親にも警察にも絶対言うなよ。
もし言ったら俺はつかまるかもしれないが、パソコンでこの連絡網全員に今日の写真を送って、
さらにインターネット上にもばら撒くぞ、そしてお前の家族を全員ころしてやる。
今後俺から連絡するのでその時は必ず言うことを聞け」と言うとあゆみは泣きながら「わかりました…」
と言ったので、「言うことを聞いていれば○校卒業するころには解放してあげるよ」と付け加えた。

その言葉通り私はあゆみが○校卒業まで性の奴隷として扱った。
時には二人で旅行をし旅先でやりまくった事もあった。あゆみの可愛い友達を騙してやった事もあった。
そんなあゆみも今では大学生になり普通の学生生活を送っているらしい。
犯しておいて勝手だが、是非とも幸せになってもらいたいものだと思っている。

二つ年下の、ロリ痴女ミクにパコられて

僕は21歳の大学3年で、思い切りインドア派です。ワイワイ騒いだりするのも苦手な感じで、一人でいることが多んですが、割と整った顔をしているので、女の子にはけっこうモテてます。
今も19歳の可愛い彼女がいます。彼女のミクは、背が150cmと低いこともあり、かなりロリっぽい感じです。
ミクは自分の見た目をよく理解していて、ロリっぽい可愛さが引き立つようなメイク、髪型、服装をしていて、マインさんになる前のマインちゃんみたいな感じです。
中身も本当に可愛らしくて、とても寂しがり屋なので、常に一緒にいるような感じです。

昼に学食で合流するときも、長いこと会えなかったみたいな感じで
『ケンちゃん、寂しかったよ?』
とか言いながら、腕にまとわりついてきます。
初めの頃は周りの目も気になったのですが、すっかり慣れました。

飯を食べているときも、じっと僕を見ていたり、あ?んと言って口を開けて僕に食べさせてもらうのを催促したり、本当に可愛くて、僕に一途な感じで嬉しいです。

他にも、さっきまで一緒に飯を食べていたのに、すぐ次の授業中にメールをよこしてきたりします。
一日中、常にかまって欲しいみたいな感じのミクを、ウザイと思うこともなく、バカップルみたいに過ごしていました。
二人とも地方から出てきて、一人暮らしだったこともあり、常にどちらかの家に泊るみたいな、ほぼ同棲状態でした。

そして、何よりもミクはエッチな女の子で、見た目のロリっぽさからは想像もつかないほどセックス好きで、ほとんど毎日のように愛し合っていました。

150cmの彼女は、顔も含めて幼い感じですが、胸だけは立派で、痩せているくせにEカップあります。
そのギャップが、もの凄くエロい感じです。

今日は僕の家で、二人こたつに入りながらまったりしていると、ミクがダイニングを出ました。1Kなので、キッチンの方に飲み物でも取りに行ったのかな?と思っていると、黒革のブラをして、同じく黒革のショーツに、ペニスバンドをした彼女が戻ってきました。

背が低く、幼い顔の彼女がそんな格好をしてると、恐ろしいほどの違和感がありますが、もう僕は、アナルの奥の方がキュンキュン切ないような感じでうずき始めていました。

ミクは、黙って僕の横まで移動してきました。
僕は、何も言われていないのに、その黒くてデカいペニスバンドを口にくわえました。
そして、女性のように必死で舐めて、頭を振ってフェラをしていきます。
『ケンちゃん、どうしたの? 必死すぎて可愛いんだけどw』
いつもの甘えん坊で、寂しがり屋のミクは消えて、女王様キャラに切り替わっていました。

マインちゃんみたいな感じのミクが革製の下着にペニスバンドを装着している姿は、子供が大人の格好をしているみたいな違和感がありますが、必死でフェラをする僕の頭を撫でているミクの表情は、大人びていてドキッとします。

『ほら、裸になりなさい、、』
ミクに命令されて、慌てて服を脱ぎ始めました。
いつもセックスの時は、僕が優しくミクの服を脱がしていき、
『恥ずかしいよぉ、、電気、、消して、、』
と、顔を赤くしたミクが恥ずかしそうに言います。

それが今は、電気が全開でついた明るい部屋で、革の下着姿のまま僕に命令をしています。
どっちがのミクが本当のミクなのか、わからなくなりますが、言われるままに全裸になりました。

『おちんちん、ギンギンだねw 触って欲しいの?w』
ロリ顔で痴女みたいな事を言うミク。
「触って欲しいです、、」
なぜか言葉遣いまで入れ替わります。

そんなやりとりをしたのに、ミクは全然ペニスに触れてくれません。
いきなり僕の乳首を指できつく摘まみ
「アァッ!くぅ、」
思わず声が漏れる僕に、
『こっちもカチカチなんだねw』
と、さげすむ目で言ってきます。

「ご、ごめんなさい、、」
思わず謝ってしまいましたが、その謝るという行為自体に興奮しているMな僕がいます。

『ほら、いつもみたいにしてごらんw』
乳首を爪でコリコリと摘まみながら、ニヤニヤした口調で言うミク。
年下の女子大生に、いいようにオモチャにされている僕。
でも、この快感は深くてクセになります。

そしてミクの言葉通り、ベッドに仰向けで寝転がると、自分で足を抱えて大股開きをしました。
正常位で貫かれる女性のような格好をすると、ミクがアナルに指を這わせてきます。
アナルにミクの可愛らしい指が触れると、アナルが気持ち良くなるわけではなく、奥の方の前立腺のあたりが、ギュンギュンと強烈にうずき始めました。

ミクはぺっと僕のアナルにツバをはきかけると、指で広げてそのまま人差し指を一気に奥まで挿入しました。
ローションではないので、突っ張る感触と少しの痛みもありましたが、指が一気に入れられて前立腺に触れると、体中を幸福感が駆け抜けました。
「あ、ふぅあぁ、、 ミクぅ、、」
思わず女みたいな声が漏れてしまいます。

『ケンちゃん、可愛い声出して、どうしたの?w』
「ゆ、、指、2本にして、、」
『お尻に指入れられて、気持ち良くなっちゃったの? おねだりまでしてw』
「気持ち良い、、、 ミク、、 お尻気持ち良いよ、、、」

僕が羞恥を感じながらもそう言うと、すぐにミクは指を2本にしてくれました。
圧迫感が増し、背筋をゾワゾワと快感が抜けていきます、、、

『もう、2本くらいならローション必要ないねw ケンちゃんのここって、ホントにわかりやすいね。すっごくクッキリしている感じだよw ここ、こうするとw』
そう言うと、ミクは僕の前立腺を指を伸ばしたままの状態で、挟むように触りました。
「おぉぉふぅ、、 ミクぅ、、 声、、出ちゃう、、」
自分が女になった気持ちになってきます。
『さっきから声出てるじゃんw 女の子みたいな可愛い声がw』
ミクは、嬉しそうに、からかうようにそう言って、指で前立腺をさらに触り続けます。

ミクと付き合うようになるまでは、世の中にこんな快感があるなんて想像もしていなかったです。
セックスはそれなりにしてきたけど、いつも女性の方が大きくあえいで、半狂乱みたいになったりするのを見て、心のどこかで羨ましいと思っていました。

「あぁっ! ミク、、ダメだ、、、 ダメ、、、 あぁ、、」
前立腺の刺激は、いきなりだとすぐに限界が来てしまいます。
快感がデカ過ぎて、心が追いつかなくなる。
気持ち良いのに、もう止めて欲しいと願う矛盾。

『ケンちゃん、白いの混じってきたよw 漏れちゃうの?』
ミクが、可愛らしい顔で、いじめっ子のような事を言いながら責めて来ます。
「止めて、、 ダメ、、 ミク、ストップッ!」
怖くなって、叫んでしまった。

『可愛いw 抜くよっ!』
ミクが笑いながらそう言って、指を一気に抜きました。
この時の消失感は、いつも切なくなります。
願い通り指を抜いてもらったのに、どうして抜くの?と、また矛盾した思いが湧きます、、、

すると、間髪入れずにミクが指を3本突っ込んできました、、、
ローション無しでは、引きつれてかなり痛かったのだけど、切なくなった瞬間を狙ってぶち込まれたので、痛みよりも快感の方が遥かに大きくて、
「ぅぐぁぁっ!!」
と、情けない声が漏れてしまった、、、

『発射??w すっごーーイw』
ミクが、馬鹿にしたような言い方をする。

指を入れられた瞬間、ピューーーっと精子がペニスから飛び散りました、、、
射精とは違って、イクっ!と言う感覚がほとんどないのですが、射精の時のように、出るとき一瞬だけ気持ち良いという感じではないです。
漏れた後もずっと気持ち良い感じで、賢者になれないのが特徴です。

「ミク、、 も、もっと、、、強くぅ、、」
ついさっき、ミクにストップと言っていたのがウソのように、またおねだりをしてしまった、、、

『じゃあ、もっと足抱えて、お尻上げなさいよw』
そう言われて、すぐにその通りにする。
ベッドから、お尻が離れて浮き上がった状態になる。

ミクからは、僕のアナルが丸見えになっていることだろう、、、

『必死w そんなにして貰いたの? ケンちゃんの、変態w』
笑いながらそう言って、指を3本とも引っこ抜くミク。
切なくて、涙が出そうだ、、、

『ん? どうしたの? そんな、迷子の子犬みたいな目で見ないでよw どうして欲しいのかなぁ?』
ミクは、もともとこっちのS痴女の顔の方が、本当の姿なのかもしれない。

ロリっぽい見た目に、寂しがり屋の可愛い彼女、、、 たぶん、それも本当の彼女なのだろうけど、今の痴女のミクの方が生き生きとしているのは間違いないと思う。

僕は、言われてもいないのに自分でアナルを押し広げ、
「こ、ここに下さい、、 ミクの太っといおチンポ、淫乱ケツマンコに入れて下さいぃ、、、」
と、叫んでいた、、、

すると、すぐにミクが僕に覆いかぶさってきて、ローションをたっぷり塗った後、黒光りするデカいペニスバンドを押し当ててきました。

すでに指三本でほぐされた僕のアナルは、あっけないほど簡単に、そのデカいペニスバンドを受け入れました。

僕のより全然大きく、見たことないけど、おそらく黒人さんくらいあると思うディルドが、僕のアナルを押し広げて一気に半分ほど入って来ました。

アナルを大きく押し広げられた圧迫感と、前立腺をディルドのカリがゴリンと削っていく快感で、泣きそうなほど高まってしまいました。
「うアァッ! ミクッ! ひグゥあぁ、、」
『どうしたの?まだ半分しか入ってないけどw でも、ここが良いんでしょ? ここ、、 こうやって、こすって欲しいんでしょ?』

ミクが、腰を浅く早く動かしながら、ニヤニヤして言う。
自分で膝裏を手で抱えて、股を広げながらミクに正常位で突いてもらっている僕は、少しずつ心が女になっていく気がして怖かった。

すると、ミクが僕の足首をつかむ。
両手でそれぞれの足首をつかんで、大きくM字開脚をさせるミク。
そして、足を持ち上げられる形になるので、余計に前立腺にゴリゴリとペニスバンドが当たり始める。
「あっ!アゥアァッ! ミク、、ミクッぅ、、」
ミクの腰の動きに合わせて、どんどん大きくなる快感に、声が抑えきれなくなる。

『ケンちゃん、女の子みたいw 気持ち良いの? ほら、自分で乳首触ってみなよw』
ミクが、ロリっぽい美少女の顔で、女王様みたいな事を言う。

ミクに両足を掴まれて、大きく左右に広げられた状態で、ガンガン正常位で突きまくられながら、自分で乳首を触り始めました、、、

すると、快感がさらに大きくなり、狂ったように乳首を触り続けました。

「ヒィあっ! あっ! あっ! ウゥあぁうぁぁ、、、」
『ケンちゃん、顔ヤバいってw よだれ、よだれw』
そう言われて、自分がよだれまで流しながらあえいでいることを自覚しました、、、

『疲れちゃったw 自分で動いてみてw』
ミクにそう言われて、すぐに腰を振り始める。
正常位の体勢で、僕が下なので動きづらいですが、狂ったように腰を上下に動かしました。

『すっご?いw 白いの混じってきたよw ダラダラ、こっちもよだれ流してるねw』
ミクが、面白そうにそう言うと、指でピンピンと僕のペニスを弾いてきます。

それすら快感に変わり、もう限界が近いことがわかりました。

「ミク、ダメだ、、、イキそう、、イッちゃう、、イッちゃうよぉ、、」
『女の子みたいw 良いよ、イッてw』
「キ、キス、、キスしてっ!」
そう叫ぶと、ミクが覆いかぶさってキスをしてくれました。
そして、キスをしながら今度は深く激しく腰を振り始めました。

頭の中で、何かがスパークするのを感じます。目がチカチカして、頭がボーッとして、視界すら歪むのがわかります。

そして、力が入らなくなり、グッタリした僕に、荒々しいキスを続けながら、ミクが全力で腰を振ります。
そして、ミクに抱きつきながら、体がでたらめに痙攣しました、、

ミクは体を少し離しながら、
『うわっ! 大丈夫?すっごい出たw なんか、タンク壊れたんじゃないの? 出過ぎw』
ミクの声に下を見ると、僕のお腹に精子が水たまりを作っていました、、、
確かに、一度の射精の量とは思えないくらいの量で、自分でも驚きました。

すると、ミクが可愛い口をそこにつけて、吸い取ります。
大量の精子を、口の中に吸い取ると、口を開けて僕に見せました。
ミクの小さなお口の中は、溢れる寸前くらいまで精子がたまっています。

それを、ゴクッと音が聞こえるくらいの勢いで飲み干すと
『ケンちゃん、ごちそうさまw 今日も、イッちゃったねw』

さっきまでの、痴女というか、女王様のミクは消えて、少女の屈託のない笑顔でした。

僕は、このロリ美少女のミクの、二つの顔にすっかりと心奪われてしまっているようです、、、


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