萌え体験談

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美少女

2人の妹と先日の美少女4

俺の友人は例の美少女とホテルデートして彼女の容姿や優しい性格、綺麗な女性器が

大変気に入ったそうだ。性経験数も殆どないし自分好みの女に染められると交際を

申し込んだのだそうだ。いつもヤリコンでヤリマン達とセックスしていれば彼女は

無垢な天使にみえた事だろう。彼女は「お兄様になって下さるなら」と受け入れた

そうだ。彼は女好きのタフなテクニシャンで彼女も好き者と言う事で性的相性が

バッチリあっている。それで何と彼女まで家出してお兄様の部屋に転げ込んで同棲を

始めたそうだ。驚いたのは大人しい彼女のご両親。どうやって連絡先を知ったのか

うちの妹達の実家に相談しそうだ。実家は「親のいう事を全く聞かない不良娘が

素直で女らしい成績も優秀な優等生になった」サクセスストーリーを語ったそうだ。

それで実家の忠告を受け入れて荷物を取りに一時帰宅した娘に生活費などを与えて

婦人科に同行してピルの処方まで受けてくれたそうだ。「時々帰ってきて顔を見せて」

と言われて「はい。心得ていますわ。お母様」と彼女は答え親御様を驚かせたそうだ。

俺は真面目で責任感が強くて賢い彼なら彼女の成績を急伸させるに違いないと思った。

2人の妹と先日の美少女2

どうも最近、夜は妹達に十分射精してから寝ても俺のペニスに朝立ちが起きるらしい。

朝6時前に目を覚ます妹達に発見され、気付かないうちに寝巻のズボンとトランクスを

とられ潤んだ膣で妹達に騎乗されてしまう。妹達は俺のペニスを根元まで一度

飲みこんでポルチオで味わったのち、腰を引いて必殺の逆ピストンをかける。

上手な腰使いに気持ちが良くなって寝ぼけた俺は膣内射精してしまう。

するとフェラチオをかけて再勃起させ後発の妹もペニスの味を楽しんでいようだ。

今日も早朝から妹達に犯されて目が覚めたので早めの朝食をとって勉強を見た。

すると先日処女を奪ってしまった美少女から今日はぜひお邪魔したいとメールが

入った。彼女は8時半ごろ来たので一緒に勉強させた。先程昼食をとった。

美少女はスパルタ式の連続思考に全く不慣れなので昼から少し休みたいと言った。

仕方が無いので昼からセックスタイムにして正常位の1発目が3人を1巡した。

女性は人によって泣き所が違えば愛液や淫臭も違う。セックスには個性が必要だ。

それをワンパターンの前戯とセックスしかしない自己中心男が多すぎる気がする。

今日は美少女も安全日なので膣内射精をした。妹達は彼女にピルを薦めていた。

妹達が俺の射精が迫るとだいしゅきホールドで固めるので美少女まで真似をした。

これを書いたら後背位から2発目を1巡させたいと思う。精力を頑張りたい。

2回ずつセックスを済ませたら再び勉強再開の予定だ。しかし3人ともセックスが

大好きだ。もう趣味と言っても良い。美人ほど好きなのは気のせいだろうか。

2人の妹と先日の美少女

俺はレイプしたら「妹にして」と付いて来た家出女子高生2名と同棲している。

勉強とセックスの面倒を見て相談に乗り代わりにご飯を作って貰っている。

2人ともピルを飲んでいるので避妊の心配なくいつでも生で膣内射精できる。

でもレイプ時2人とも処女ではなかった。彼女達はその事をひけ目に感じ

早く処女を捨てて大人の女になりたい美少女を連れてきて俺に犯させた。

処女も正しく愛撫して手順を踏んで犯せば痛みの他にえもいわれぬ快感が残る。

処女喪失後、時間がたつと痛みを忘れ快楽の記憶が残りまた男が欲しくなる。

妹達が連れてきた美少女も同じだ。俺のペニスが欲しくてたまらないらしい。

処女を奪ったらアフターサービスも男のたしなみだ。今日は彼女も呼んだ。

春休みなので時間はたっぷりある。今日は朝から4時まで長丁場の勉強をした。

それで少し早めの夕食、自家製牛丼をみんなで食べた。食後を片付けると

ご褒美のセックスタイムにした。美少女は避妊なしなのでコンドームが必要だ。

先程から頑張って妹達に約束していた松葉崩しを1発ずつ御馳走した。

女性によって感じるところが違うので彼女達に聞きながらペニスをコントロールした。

その後レイプした時の後背位から膣内深くを攻めるセックスを楽しんで貰った。

経験のない美少女には浅めの挿入にしてペニスの感触を楽しんで貰った。

これも1発ずつ御馳走したが3人を相手にすると6発となりセックス時間も

2時間を超えるので大変であることが身にしみた。でも美少女が2発のセックスに

満足してくれたのは嬉しかった。「これからも私を呼んで下さいね」と甘えられた。

彼女を感じる女に育てるのは大変だと思った。

10歳で幼クリ苛めを受けて処女喪失していた可愛い妻の映像(1/3)

奥さんにセックスを仕込んだ男のことを考えたことはありますか?
奥さんが快楽を仕込まれている様子を見たら興奮しませんか?
私は、可愛い妻が私と知り合う前に身体を許していた男との淫らな姿を目の当たりにして、胸が熱くなりました。

結婚して半年くらい、私27歳、妻の香織22歳、毎日営む夫婦の秘め事も遠慮なく淫らを開放できるようになった頃の事でした。
香織は可愛い幼顔で華奢な体のロリータ妻です。
22歳の若妻でしたが、見た目はまるで女子中学生並の幼さです。
夫婦生活にも慣れた結婚半年の頃、そんな香織を枕カバーで縛って、小学生のような貧乳とほぼパイパンに近いワレメを凌辱してヘロヘロにしてから挿入したところ、狂ったようにイキまくり、
「ひゃぁぁぁぁっ・・・ご主人さまぁ~~・・・くひぃっ!!!」
と仰け反って気を失いました。

ご主人さま・・・可愛い香織が発したこの言葉が、私がおふざけ半分で悪戯に縛り上げたときに素直に縛られて凌辱された意味が、私に何かを訴えました。
20歳の頃の香織はとても可愛い清純そうな美少女で、居酒屋では必ず年齢確認を求められていましたが、処女膜はありませんでした。
美少女の香織にはモテモテの過去があったのだろうと、過去の恋愛があって今の香織があるんだとそう思いました。
「香織・・・ご主人さまって、誰のことだい?」
香織は、自分が発してしまった言葉を一枚のDVDで説明しました。

画面は4:3のあまり鮮明ではない画質で、2001/8/20とありましたので、香織が小学5年の頃の映像でした。
香織は10月生まれですから、この時はまだ10歳の赤いランドセルを背負った香織が現れました。
男に体中をまさぐられて、羞恥で顔を真っ赤に染めた香織は、男に命じられてパンティに指をかけて下ろしていきました。
「香織のオマンコに何が刺さってるの?」
微かにヴィィィィィとモーター音をが聞こえ、男が香織の股間に手を伸ばしました。
男が膣口で振動しているローターを摘まむと、
「くんっ…!」
グチュっと糸を引きながら男がそれを引き抜きました。

カットが入ると、画面はベッドへと変わりました。
お風呂にでも入ったのでしょうか、バスタオルがベッドの脇にあって、香織は全裸でした。
男は、荒い息で香織に襲い掛かり、香織の股間を舐めまわし始めました。
「香織・・・香織のオマンコ汁の味がするよ・・・」
「イヤッ!やめてェ----ッ!」
ぬるぬるした舌が香織の陰部を這い回ていました。
「お願いだから、もうやめて・・・あ、あぅっ!」
男の舌先がクリトリスに触れると香織の体がビクンと反り返りました。
舌先で包皮を剥いて、硬く立った小さな勃起クリトリスを吸い上げ、舌先で苛めていました。
「いやあぁ!うあぁぁぁぁぁぁーーーッ!」
何と、ガクガクガクッと身体を痙攣させて、小5の香織が絶頂を迎えたのです。

グッタリする香織をМ字開脚に縛り上げた男は、ポンプと小さな注射器みいな機械を3つ出して、2つを香織の乳首に押し当てました。
すると、透明な小さな注射器が香織の乳首に吸い付きました。
「痛ッ!」
「乳首だけじゃなく、やっぱり香織が大好きなこっちもだね~」
男が濡れたワレメを押し開いて、クリトリスの包皮を剥きあげました。
「ひぃ~~」
先ほど舐めあげられてプックリした突起を小さな注射器が吸い込んで、ポンプをニギニギしてゴムチューブを介して小型注射器の空気を抜き始めました。
「きゃあぁぁぁぁぁーーーーーーーーっっっ!」
真空になった小型注射器が香織の敏感な突起をキュキュキュキューと吸引して引き延ばしました。
1㎝くらい吸い込んだでしょうか、男がポンプの先についたスイッチを入れました。
両乳首とクリトリス、その3か所に吸い付いた小型注射器に取り付けられたバイブレーターが振動をはじめました。
「きゃあぁぁぁぁーーーひぎいぃぃぃぃぃーーーーゃめてぇーーーあわわわわーーーー」
仰向けにベッドに倒れ、ワレメを天井に突き出すように仰け反って悶絶する香織に、男がカメラを向けて吸われて伸びる恥ずかしい部分をアップで映し出しました。
伸びたクリトリスの下の幼穴からは、ピュッピュピュッピュと愛液が吹きこぼしていました。
そして香織は再び絶頂へ向けて、激しい痙攣をし出しました。

「女性器の神秘」を拝読して。

こんばんは。まずはご結婚10周年おめでとうございます。

奥様を高2の処女で得られたとの事。私もエリを高2の処女レイプで得ました。

奥様は6歳年下。私もエリは5歳年下です。結婚には運命が有るのでしょうか。

エリと出会うまでは女子大学のヤリコンに大学名でガンガン参加していました。

1晩に8名という平均ですが30回は出ているので2百名以上女子大生をヤリました。

それで思いました。女性器の形は皆違う。ペニスの差より激しい差だ。という事です。

カリビアンコムが「オマンコ図鑑」なる裏ビデオを配信しているくらいです。

形状や色を述べられています。位置で性交体位が変わるので私は重要視しています。

私は土手高上付き陰毛が薄く性交しやすいのが一番だと個人的には思います。

ピアスは金属アレルギーの元なので私はピアスしない女性を探しエリに出会いました。

女性は美人度と性器の綺麗さは反比例との事。そういう世界もあるとお考えください。

お嬢様の世界では貞操の大事さを教え込まれるので美人の処女がゴロゴロいます。

婚外交渉を禁じられるキリスト教のような場合も有ります。エリが処女の理由です。

エリは芸能界にもいないくらいの美少女です。それでは奥様とこれからもお幸せに。

私も無事に社会に船出してエリと結婚したいです。それでは失礼致します。

同級生達の慰み者にされた妻

数年前の話になりますが
私には自慢の妻がいました。
切れ長の大きな瞳とキリッとした表情が
のだめ等に出ている上原美佐という若手女優に似ているので
本稿では美佐と呼ばせて頂きます。

妻の美佐と初めて出会ったのは中学生の時でした。
当時から評判の美少女で、恥ずかしながら、私の初めての自慰のネタは美佐でした。
明るい性格で頭も良い美佐は誰からも好かれ、生徒会の役員などもやっており
当然のように男にモテまくっていました。

美佐に言い寄っている男達の中には、地元の名士の跡取りである生徒会長までいました。
この男はロンブーの淳に似ているので田村と呼ぶことにします。
田村は、滅多にいないような美少女で、どこか気品のようなものがある美佐に、かなり惚れ込んでいました。
しかし、肝心な美佐の方は、田村のことを毛嫌いしているようでした。

田村の家は代々の資産家で、田村は甘やかされて育ったのでしょう。
プライドが高く強引で我侭な性格だったため、
かなりしつこく美佐に言い寄っていました。
その度に、同じく生徒会の役員であった私が、さりげなく助け舟を出して守っておりました。

そして、生徒会などで一緒に居る時間が多かったためか、
私と美佐は自然に交際するようになりました。
中学を卒業し、高校時代を共に過ごし、そして高校を卒業すると同時に、親の反対を押し切って駆け落ち同然で入籍しました。
入籍して4年程が過ぎた時、義父(美佐の父)が癌に掛かったことを契機に、私たちは、ようやく許され、
二人して美佐の家の工場を手伝うようになりました。
それから、さらに1年程度経って、義父が他界し、私が工場を継ぎました。
しかし、私が社長になってから、1年も経たない内に会社はどんどん傾いていきました。
私の経営センスの問題もありましたが、何よりも長引く不況が大きな原因でした。
業務効率を上げてコストダウンを図ろうと高額な機械を借金して購入したことや、
大きな売掛金がある大口があっけなく倒産してしまうなど、
どうしょうもない状態が続いたうえに、信用金庫からの貸しはがしまで重なりました。

専務だった義母と一緒に金作に駆けずり回りましたが、どうにもならず、諦めかけた時に、
美佐から電話がきました。なぜか私宛ではなく、義母の携帯に電話を掛けてよこしたのです。
『1件だけ当てがある』
美佐は義母にそう言ってから、出掛けていきました。
この時、義母から電話を奪い取って、美佐を止めるべきでした。
私には美佐の行き先に検討がついていたのです。
しかし、年老いた従業員達や、『工場を頼む』と言い残して亡くなった義父の顔が思い浮かび、どうしても止めることができませんでした。

夏の暑い日だったことを今も覚えています。
その日、美佐は夜遅くなって憔悴しきった様子で帰ってきました。
私はそそくさと浴室に向かう美佐に声を掛けられませんでした。

結局、信金からの追加融資や新規に地元の大手メーカーからの受注が入って
工場は、なんとか持ち直すことができました。

しかし、私たちは大きなものを失ってしまったのです。

それ以降、信金の担当が中学時代の同級生に変わりました。

名前も思い出せないような、その同級生が、
自身の股間を指差しながら薄笑いを浮かべました。

「ご馳走様でした?♪美佐ちゃん良い身体に成長したなぁw 極上の味だったよ。」

信金の理事に就任している田村に、美佐が抱かれたことは、薄々予想はしていました。
しかし、現実は、もっと厳しいものでした。

美佐が藁にもすがる思いで田村に頼みに行ったことは、予想した通りでした。
しかし、私も、そして恐らく美佐も
田村の歪んだ嫉妬心までは予想できなかったのです。

学生の頃思いを寄せていた女、口説いても、どうやっても手に入らなかった女が
自分を頼って助けて欲しいと頭を下げたのです。
切羽詰っていることもすぐに分かったでしょう。
そんな状況では、身体を求めるのも当然と言えば当然かもしれません。
美佐の方も、工場のため、従業員のため、老いた母のため
決死の覚悟で田村に会いに行ったはずです。
自分自身を投げ捨ててでも、父が遺した形見とも言える工場を守りたかったのだと思います。
到底納得はできませんが、私にも理解することはできます。

しかし、美佐は普通に抱かれただけではありませんでした。

田村は、美佐の身体を好き放題に抱いて長年の思いを遂げた後で
自分と同じように美佐に思いを寄せていた同級生達を呼び出しました。

工場のためとはいえ、既に私を裏切って田村に抱かれた後です。
美佐にしてみれば、いまさら絶対に後には引けない状態だったのでしょう。
だから、田村の命令に逆らうことができずに、
人間としてのプライドまで捨てたのです。
美佐は、自分に憧れていた男達の言われるままに奴隷のように奉仕したそうです。

私は話を詳しく聞き出していくうちに、気絶しそうな衝撃を受けました。
驚くべきことに、美佐を弄んだメンバーの中には、
その当時まで家族ぐるみで親しく付き合っていた友人、健太まで居たのです。
健太の名前を聞いた時は、わが耳を疑いました。
私はすぐに健太に連絡して呼び付ける様に会いました。
彼も何のことか察していたようでしたが、特段悪びれる様子もなく普通に出てきました。
私も妻もなぜ、今まで、このような男と友人だと思っていたのかと、悔しくて堪りませんでした。

数年が過ぎた今でも、
私の頭の中には、かつて親友だと思っていた男の下品な言葉が、鮮明にこびりついて離れません。
身を震わせながら問い質す私に、健太は悪びれる様子もなく、楽しそうに語り始めました。

「田村の奴、あの美佐ちゃんとヤリまくったとか言うから、電話が来た時は、マジで驚いたよ。
 そんで、俺にもやらせてくれるって言うから、半信半疑だったけど田村の家へ行ってみたw
 部屋入った瞬間びっくりしたよ。
 あの真面目な美佐ちゃんが高野のチンコ咥えてんだもんw
 ずっとお前一筋で人妻になったから、諦めてたんだけど、
 完全に火が点いちまった。お前に悪いとは思ったけど、十年越しの思いだったからね。」

途中から聞きたくなくなって、両手で耳を塞ぎました。それでも、健太の声は私の耳を通り脳まで達しました。

「俺の顔見た瞬間、美佐ちゃん、かなり嫌がってたな。
 ついこの間、お前の家で飯食ったばっかりだったから当然か。
 他の奴らは、成人式以来会ってないみたいだったからね。
 まあ、それでも、結局、自分から股を開いたけどね
 美佐ちゃん、必死だったな。工場のため、お前のため、まるで奴隷だったよ。
 あの高飛車な美佐ちゃんが高野のチンコ頭に乗せて、チョンマゲ!ポコちんでゴザルだw」

最初にわざわざ報告してくれた名前さえ思い出せなかった憎らしい男の笑い声が頭に浮かびました。
「お前の代わりに、皆で躾けてやったぞ。
 使ったら、ちゃんとお掃除しなさいってw よく掃除サボって美佐ちゃんに怒られたよな。
 美佐ちゃん昔から真面目だったから、金玉からケツの穴まで一生懸命舐めてくれたよw」

長年思い入れた女が晒す屈服ぶりに満足している下品な笑い声でした。
同級生達にとって、真面目でプライドも高かった美佐が見せる無残な敗北の姿は、
とても愉しい眺めだったのでしょう。

「ああ、俺はその時は1回しかやってないからな」

物思いにふけっていたら、健太から聞き逃せない台詞が耳に飛び込んできました。

私は怒りに震えながら、”その時は”とはどういう意味だと尋ねました。

「ローンの契約だとか、なんだとか、普通は支店などでやるんだろうけど、なぜか田村んちでやることになって・・」

私はピンと来ました。
「翌日か!」

「そう翌日。翌日も田村んちに行くって言うから、俺もお邪魔させてもらったw 
 だって、田村や高野とやった後の美佐ちゃん、顔は涙でぐちゃぐちゃだったし、
 身体も舐め回されて、酸っぱかったからw
 ちゃんとした奇麗な身体も見てみたかったんだよな。」

「最初は、話が違います!なんて嫌がってたんだけど、まだ契約書作る前だったからね。
 ”じゃあ帰れや!”の一言で簡単に終わっちゃったよw
 美佐ちゃん、きちんと化粧もしてて綺麗だったなぁ
 最後に、髪を結くシュシュってやつ? あれを取らせて髪がサラサラっと落ちて
 完全に、一糸まとわぬ生まれたまんまが完成w
 あとは分かるよな? 契約書チラつかされて、あそこパカパカと自分で開いたよ」
 
「前日と違って手垢も唾液も付いてない
 綺麗な身体、、頂かせてもらったよ。夢のような時間だったな。」

私は我を忘れて、自分の手の骨が折れる程、健太を殴り、
そして、その足で
ビバホームまで行って、出刃包丁とガスバーナーを買いました。

美佐も工場も
地元大手メーカーの幹部を父親に持つ高野が面倒を見ているので安泰だと
風の便りに聞きました。
新しい跡取りも美佐のお腹の中にいるそうです。

(完) 

クラスメイトの北欧系の金髪美少女と母親の親子丼

僕とマリーの出会いは小6の時。
クラスメイトは日本育ちとはいえ金髪巨乳の北欧美少女。
男友達は喜んだが、僕はそんな事には関係はなかった。
ひたすら勉強をしていたからだである。
我が家は下流で、しかも僕の成績は下から数えるとすぐであるから、成績が悪くても入れる私立校などにはいけない。
最終学歴が中卒なのは避けたく、猛勉強をしていた。

マリーは美少女でもてはやされたが、勉強ができないでいた。
最初は愛嬌だと思われていたが、最下位の成績を連続で取ると周りの目が変わり、頭の悪い女だとバカにされて、虐められた。

僕はキレると手がつけられない子供であった。
周りもそれを知っているので手を出さないから、必然的にマリーは防波堤代わりになる上、同じ境遇にいる僕の側にいる事が多くなった。
だが、僕は自分の事で精一杯なのでマリーには構っていなかった。

しかし、そういうわけにはいかなくなった出来事があった。
マリーの噂を知った某外国人留学生が、勉強を教えてやると言ってきた。
マリーからその話を聞いた僕はさすがに心配になり、後をつけた。
案の定、留学生はマリーに会う早々、人気のないところに連れ込んでレイプしようとした。
僕はすぐにブチキレ、不意打ちで殴りつけてフルボッコにした。
警察を呼んで引き渡した。

泣きじゃくるマリーを母親のソフィーが迎えに来た。
ソフィーはマリーを大人にしたような金髪巨乳の北欧美女であった。
僕はソフィーからマリーの事情を聞いた。
マリーは生まれついての頭の病気で、物がよく覚えられなかったという。
それを恥と思った父親(金髪)は愛人(金髪)を作って2人を捨てて逃げ、父親の両親(金髪)から莫大な慰謝料をもらい、知人の援助で受けた手術で病気は治ったものの遅れた勉強が取り戻せずにいた。
それでマリーは虐めに会い、この場所に逃げるように来たと言う。

ソフィーから、マリーの力になって欲しいと頼まれる。
ソフィーの真摯な願いとマリーのすがる様な眼差しに首を横には振れなかった。
と言っても僕にできる事は、マリーと一緒に地道に勉強をする事だけだった。
ソフィーに学校とうちの両親の許可を取ってもらい、僕はマリーの家で暮らし始め、勉強をした。
はっきり言って頭の悪い者同士の勉強は暗闇で二人三脚、正確にはソフィーを加えた三人四脚に等しかった。
その上、マリーはすぐ泣く、ソフィーはアタフタして僕にすがりつくだけ。
はっきり言ってダメ過ぎる母娘であった。
普通ならキレるが、あまりにも酷すぎるので僕はむしろあきれ果てた。
とにかく根気良く、それを胸に地道に取り組んだ。

小6の1年を費やしたお陰で中1に上がった時、結果は実り、中間は赤点を脱出し、期末は平均を超えることに成功した。
本来なら塾や家庭教師で何とかするものだが、下流家庭と母子家庭に無駄に使える金などない。
良くぞ自力でここまでやったと僕は我ながら感心した。
うちの両親も喜んでくれたが、実際に嬉しかったのは子供が家を出た事で金が浮いた事だろう。

まあそんな事はどうでもよく、成績が上がったお礼だと、ソフィーから1泊2日の温泉旅行に招待された。
少しドキドキした。
一緒に暮していたとはいえ、勉強に明け暮れて没頭していて忘れていたが、この母娘は金髪巨乳の北欧美人であったからである。
本人達はその自覚があるかどうかは知らないが、僕たちは旅行に出かけた。

ささやかな食事と露天風呂を堪能し、僕は部屋で横になるとそのまま眠ってしまった。
マリーに起こされると布団の上で全裸になっており、横には同じく全裸のマリーとソフィーがいた。
マリーはスタイル抜群の美少女で、ソフィーもナイスバディの持ち主なので、その裸を見た途端、ムスコはギンギンになった。
マリーからは「好き」と言われてキスをされた。
ソフィーからも、「歳は離れているけどあなたを愛しているわ」と言われ、ムスコを咥えてフェラをされた。
あっという間に口内射精してしまった。

「初めてなの?」と言われ頷くと、「じゃあ、私が全部教えてあげる」と股を広げてくれた。

ソフィーのあそこはツルツルであった。

「あなたのために全部剃っちゃった」とマリーも股を開くとやはりツルツルだった。

「最初は私が」と騎乗位でムスコがソフィーのあそこに飲み込まれて、僕は童貞を卒業した。
あまりのヌルヌル具合とフィット感が凄く気持ちがよかった。

「大きいわ、別れた主人のよりもいいわ、愛している人の童貞をもらえて嬉しい、今日からあなただけのものよ」とソフィーは腰を振り、ブルンブルン揺れる胸を僕は揉みしだいた。

ソフィーが体を倒すと抱き合い、僕も腰を上へと打ちつけた。
凄く気持ちがよく、キスをしながら同時にイッた。
ムスコからソフィーの子宮にザーメンが注ぎ込まれる。
そのまま正常位、バック、松葉崩しまでやらせてもらい、すべてが中出し。

「あう、もうダメ」

さすがに数年ぶりのセックスが激しすぎた為か、単にソフィーの体力が持たなかったのか?
それともこの1年、勉強の苦痛から逃れる為に、空いた時間で体を動かした事で僕の体力と耐久力がついた原因か?
たぶん全部だろうと思うが、ソフィーが失神してしまった。
僕はそれでも腰を動かし、ソフィーを責めた。
ソフィーは糸の切れた人形のように動かなかったが、少しずつ混濁した意識で反応し、喘ぎ始めた。
僕はスパートを掛けて、ようやく覚えた子宮口をムスコで突きまくると、再びイッてしまう。
それと同時に僕は腰を思いっきりソフィーに押し付け、ムスコを奥に押し込み、射精し、ザーメンを放った。
思いっきり気持ちがよかった。

初めてのセックスの相手がこんな美人の元人妻の熟女。
ましてや、たぶん25歳近くは離れている中1の子供の僕を愛してくれている女性である。
それを好きなだけ抱いてイカせられたのだから最高であった。

息絶え絶えのソフィーから離れ、ムスコを抜くと力尽きて萎えていた。
ソフィーのアソコは半開きの状態で、僕の注ぎ込んだザーメンとソフィの愛液が流れ出ていた。

「マーシィ、(マリーとソフィーは僕をそう呼ぶ)次はあたしの番だよ」

マリーは横たわり、股を広げていた。
僕とソフィーがセックスしている間、マリーはひたすらあそこに指を這わせ、オナッていた。
いきなり童貞とバージンがセックスするのはうまくいかないから、「マリーはオナニーをして、アソコを柔らかくほぐしておきなさい。その間に私がマーシィを女の体に慣らしておくから」とソフィーに言われたからだ。

マリーがオナニーで何度かイッて、あそこが十分に柔らかくほぐれたのを確認するとマリーを抱く事にした。
マリーとディープキスをし、僕のムスコをしごかせるとすぐに立った。
僕が、「念のために外出ししよう」と言うとマリーが嫌がった。

「私はマーシィの恋人になるの、ママと同じように愛して」

仕方ないので、ザーメンは少ないと思うが中出しをする事にした。
マリーはバージンだったから、僕でよかったのか聞いた。

「マーシィ、あなただけが私の味方をしてくれた。バカでも笑わなかった。一緒にいても嫌がらなかった。厳しかったけどずっと優しくしてくれた。だから愛してる」

マリーは最初はもてはやされ、やがて、虐める事への恐怖を知っていた。
だからそれをしなかった僕に愛されたいのだ。
涙を流しながら訴えるので、どうしようもなく切なくなり、「僕も君が好きだよ」と言ってあげた。
マリーは何か言おうとしたが、キスで唇を塞ぎ、ソフィーほどではないが大きな胸を揉み、マリーのあそこにボクのムスコを入れてバージンをもらった。
その後はマリーのアソコから血が流れ、痛みから逃れようともがいたが、体をしっかりと押さえつけ、ムスコの抽送を続け、黙々とセックスをした。
マリーの中はヌメヌメしたソフィーと違いとてもキツかったが、途中から気がついたソフィーからレクチャーもあり、無事に初めてでもイク事ができた。
僕も同じように達し、しっかりとマリーの腰を抱いて、マリーの子宮に僕の残ったザーメンを注ぎ込んだ。

「マーシィ、愛している、あなたの赤ちゃんが産みたい」とマリーが抱きついてきた。

「私も産みたい」とソフィーも加わった。

「結婚したら産もうね」と僕は答えて、マリーとキスをした。

その後、マリーをもう1回抱いた。
3人で露天温泉に行き、体を洗うがまたもやムスコが立ってしまったので、1回ずつマリーとソフィーを抱いた。
戻るとそのまま3人で寝てしまい、翌朝、また、ムスコが立ったのでマリーとソフィーとセックスし、露天風呂でもう1回、同じ事をして帰ってきた。

それからマリーにアプローチをかける奴が増えてきた。
マリーは成績の悪さからずっとバカにされてきたので、男に相手にされないでいた。
それが良くなった途端、バカにされる事もなくなると男が寄り始めた。
上級生のナンバー1からもお声が掛かったが、マリーはすべて断った。

そのまま僕は実家に戻ることなく、マリーの家で暮している。
むろん、かかる金が減るのでうちの両親は文句はない。
マリーとソフィーとは勉強や生活に支障が出ないようにセックスをしている。
セックスに夢中になって成績が下がっては元も子もないからだ。
それでも僕はソフィーから手ほどきを受け、2人をイカせるテクニックは身に着けた。

僕は好きなように金髪巨乳母娘の体を抱きまくり、初体験の夜からすべてが生ハメ中出しである。
2人のアソコから僕のザーメンが流れ出ているのを見ると、ソフィーとマリーが自分の物であるという実感があった。
でも、それと同時に自分とマリーが無力な子供であり、ソフィーはただの女である事も感じていた。
それはマリーとソフィーも感じているらしく、いつもセックスを終えると気怠く僕に身を寄せてくる。

勉強ができないだけで僕とマリーはすべてを否定され、ソフィーは夫に捨てられた。
幸せなど砂の城に等しい。
悪い風が吹けばたやすく崩壊するを身に染みているからだ。
でも、僕はある時、3人で力を合わせてきたことで、困難を乗り越えてきたことも自分の身で実感した事を思い出した。
だから僕は2人を抱き寄せ、「3人で頑張ればなんかなる」と声を掛けた。
ソフィーは「そうですね」と頷き、マリーは涙ぐみながら僕の胸に抱きつき、「私達恋人だもん」と言ってくれた。

2人の温もりを感じ、僕のムスコがまたもや立ち上がった。
それを見て2人は笑い出し、しょうもない人と言って離れると、「私たちを愛して」と横になる。
僕は、さあ頑張るぞと奮起した。

幼馴染みが、遠距離恋愛になると大嫌いと言っていた先輩の肉便器になった

僕には幼馴染みがいる。幼稚園の時からのお隣さんで、いつも一緒に遊んでいた。お互いに、親が新興住宅街の建売住宅を買って隣同士になったので、生活レベルも同じだったのか、両親同士もすぐに仲良くなった。
幼稚園も一緒で、いつも手をつないで登園したのを良く覚えている。小学校も当然一緒で、さすがに手をつないで行くことはなかったが、毎日一緒に登校していた。

田舎なので、学校の終わりにはそれこそ野山で駆け回って一緒に遊んだ。虫が苦手な僕に、色々な虫をつかまえては押しつけてくる遥香に、僕は悲鳴を上げながら逃げ回っていたのを良く覚えている。

そして、中学高校ともに全部一緒だった。田舎でクラスも少ないという事もあったのだと思うが、結局15年同じクラスだった。遙香は、大学生になった今は、抜けるような白い肌がとても美しい美少女に成長した。でも、小学生の頃や中学生の頃は、いつも日に焼けて真っ黒だったし、髪も短くて男みたいだった。そして、男の子みたいに活発でイタズラ好きだったので、あまり女の子として意識はしていなかった。

でも、遙香は幼稚園の頃や小学校低学年の頃は、よく”僕と結婚する!”と言っていた。その頃は、僕もそうなると思っていた。でも、それは恋愛感情からではなく、いつも一緒なのが当たり前という感覚からだったと思う。

そして中学や高校に進むと、幼馴染みとはいえ何となく疎遠になるものだと思うが、遙香とは仲良しのままだった。よく映画に行ったり買い物に行ったり、端から見ると恋人同士以外の何物でもなかったと思うが、ちゃんと付き合おうと言ったことはなく、何となく恋人同士かな? という感じだった。

そんな二人なので、キスもエッチもしたことはなかったけど、誕生日やクリスマスにはお互いにプレゼントを贈り合うような関係だった。少なくても僕は、恋人同士なのかな? 思っていた。

ただ、大学進学の時に、初めて離ればなれになるときが来た。最初は、地元の同じ大学に進学するつもりだった。でも、僕の親友の雄太が東京の大学を受験すると言いだし、それを両親に話したところ、僕にも受験しろと強く勧めてきた。
東京なんて興味もなかったし、センター試験の要件は満たしているとはいえ、国立大に受かるほどの学力もないと思っていたので、ただの観光程度のつもりで受験することにした。

ところが、僕も雄太も合格してしまい、両親はすっかりと盛り上がってしまい、僕も今さら行くつもりはないと言えないような空気だった。

遙香に相談すると、
『凄いじゃん! よく合格出来たよね! マサくん遊んでばっかりいたのに、やっぱり頭いいよね。どうするの? 行くの?』
遙香は、少し悲しそうな感じで聞いてきた。僕は、凄くドキドキした。やっぱり、遙香も僕のことを想ってくれている……僕を恋人と思ってくれている……そんな風に思えた。

「行くつもりはないよ」
『エッ!? なんで? 先生も、おばさんもおじさんもスッゴく盛り上がってるのに? どうして?』
遙香は、本当に驚いたような感じで聞く。
「だって、遙香と離ればなれになっちゃうじゃん?」
『な、なに言ってんの! たった4年でしょ? それに、東京にマサくんがいてくれた方が、遊びに行くのに便利じゃん? 行きなよ! もったいないよ!』
遙香は、一生懸命に言ってくれる。
「でも、遙香は寂しくないの?」
『寂しいに決まってるよ……。でも、マサくんの人生がかかってるんだもん……。我慢するよ』
目に涙をためて言う遙香。僕は、思わず彼女を抱きしめていた。
『マサくん、好き……』
遙香は、初めてこんな事を言ってくれた。いつも一緒にいて、近すぎて遠かった遙香……。僕は、彼女を心から愛してると思いながらキスをした。唇が触れた途端、泣き出してしまった遙香。
「僕もずっと好きだった」
そんな風に言葉をかけると、遙香は自分から唇を重ねてきた。
『毎日メールするね』
遙香は泣きながらそんな事を言った。今みたいに、携帯電話で通話し放題とかではなかったので、そう言ったのだと思う。

そしてこの日から、二人は恋人同士として時間を過ごすようになった。と言っても、それまでもデートみたいな事ばかりしていたので、それほど代わり映えはしなかったけど、大きく違うのは、手をつないだりキスをするようになったことだった。

女の子の手や唇がこんなにも柔らかくて、愛おしいモノだなんて想像もしていなかった。
『東京に行って、可愛い子がいても、浮気しちゃダメだからね』
遙香はそんな風に心配してくれる。でも、僕なんかは別にイケメンでもないので、そんな心配は無用なのになと思った。それよりも、遙香の方が心配だった。遙香は、間違いなく美少女だったし、性格だって凄く良い。僕なんかは、たまたまお隣さんで幼馴染みだったので相手をしてもらえただけだと思う。

でも、東京という街のイメージで、可愛い女の子がいっぱいいると思っている遙香は、本当に心配しているようだった。そして、二人でペアの指輪を買うことにした。と言っても、高校生の僕らに買えるのなんて安いヤツだったのだけど、それでも右手の薬指にそれをはめると、結婚の約束をしたような気持ちになった。
『絶対に外しちゃダメだよ! 私も絶対に外さないから……』
「僕も、絶対に外さないって! 約束するよ!」
『嬉しい……。ねえ、一緒に行きたいところあるんだ……』
「え? どこに?」
『……ついてきて』
そう言って、緊張した顔で歩き始める遙香。

すると、嫌なヤツに出会ってしまった。
「あれ? マサヒロじゃんw 夫婦でお出かけですかw」
ニヤニヤ笑いながら声をかけてきたのは、一つ上の北村先輩だった。高校卒業後は、知り合いの自動車工場で働いているそうだが、その工場自体もヤンキーのたまり場になってるみたいな工場なので、働いていると言えるかどうか怪しいところだと思う。盗難車を扱っているという噂も聞いたことがある。

社会人になっても、金髪に近い髪の色に、耳にいくつも開いたピアス。昔から、どうしようもない人だった。

僕は、一応挨拶をして適当にあしらう。
「お前らって、ずっと一緒で飽きねーの? セックスもマンネリだろ?w」
そんな下品なことを言ってくる先輩。でも、下手に怒らせたら面倒くさいことになるので、無視も出来ない。
「そんな事してないですから……」
僕は、気弱にそう言う。遙香も、頬を赤くしてうつむいている。

「なぁ、マサヒロに飽きたらいつでも言えよ。大人のセックス教えてやるからよw コイツ、どうせお子ちゃまセックスしか出来ねーんだろw」先輩は、遙香に顔を近づけてそんな事を言う。すると、いきなり遙香は先輩をビンタした。
『最低! あんたなんかとマサくんは違うの! マサくん、行こ!』
遙香はそう言うと、僕の手を掴んで歩き始める。
「おぉ、痛てぇw 良いねぇ、そういう気の強い女、好きだぜw」
背中に先輩のそんな言葉を浴びながら、僕らはその場を立ち去った。

『アイツ、本当に死んじゃえば良いのに!!』
遙香が怒りながら言う。昔から、遙香は北村先輩のことが大嫌いだ。高校の頃、相当女遊びが派手だったからだ。でも、真面目な女の子グループには興味が無いようで、少しグレたような女の子ばかりと遊んでいた印象だ。

遙香が、こんなに怒るのは珍しい。基本的にはおっとりしている遙香だけど、下ネタとかヤンキーとかは毛嫌いしている。僕は、遙香をなだめながらも、よく先輩のことをビンタできたなと感心していた。

そんな事があったが、その後遙香と初めて結ばれた。遙香が行きたいと言った場所は、ラブホテルだった。顔を真っ赤にしたまま、それでもグイグイと僕の手を引っ張って中に入っていく遙香。僕は、一気に緊張しながらも、メチャクチャ興奮していた。そろそろかな? とは思っていた。でも、何となく言い出せずにいた。

遙香は僕を引っ張って入ったのに、どうして良いのかわからずにキョロキョロし始めていた。
「たぶん、あのタッチパネルじゃないかな?」
僕はそう言って、大きな画面の前に移動した。すると、画面が点灯し、部屋の一覧が出てきた。
『凄い……。こんなにあるんだね……』
遙香は、緊張で僕の手をギュッと握りながら言う。僕は、一番シンプルで綺麗に見えた部屋を選んだ。

すると、横からレシートみたいなものが出てきて、後ろのエレベーターの看板が点滅した。僕は、遙香の手を引っ張ってエレベーターに乗った。
『なんか、薄暗いんだね……』
エレベーターに乗った感想を言う遙香。確かに、薄暗い。天井を見ると、星空っぽいイルミネーションまである。イメージしていたラブホテルとは、全然違っていた。オシャレというか、ムードがある感じだ。もっと、ピンクとか赤とか、ギラギラした内装だと思っていた。

そして部屋に入ると、部屋のど真ん中に大きなダブルベッドが置いてあり、申し訳程度のソファとテーブルがあるシンプルな部屋だった。でも、掃除が行き届いている感じで、清潔感があった。

僕は、こらえきれずに遙香に抱きついた。遙香も、待っていたように僕に抱きついてくれた。そしてキスをする。ギュッと唇を押しつけ、そのままもつれるようにベッドに倒れ込んでいった。

『マサくん、好き……。ずっと好きだったよ……』
遙香は、潤んだ瞳で言ってくる。僕も、好きだと言ってまたキスをする。

そのまま唇を押しつけるキスを続けていたが、遙香の舌が遠慮がちに僕の唇を舐め始めた。僕は、世の中にこんな快感があったなんて……と、驚いた。彼女の舌が僕の唇に触れる……。それだけで、電気が流れるほどの快感だった。僕も、夢中で遥かに舌を絡めた。舌と舌が触れ合った瞬間、遙香と初めて繋がった気持ちになった。そのまま、狂ったように舌を絡め合う二人。15年の思いが爆発したような感じだった。

5分……もしかしたら、10分くらいキスしていたかもしれない。キスを解くと、
『マサくん、大好き! やっぱり離れたくないよぉ!』
涙を流しながら言う遙香。僕も、大好きだと言いながら、涙があふれてしまいそうだった。

遙香は部屋の電気を消すと、服を脱ぎ始めた。電気を消しても、自動販売機の照明とか色々と光源があるので、遙香の姿は結構見えている。

遙香は僕に背を向けた格好で、ブラジャーも外した。そしてスカートも脱ぐと、ベッドに潜り込んだ。頭までスッポリと布団をかぶっている遙香。僕も服を脱いで、全裸になってそこに潜り込んだ。

すぐに抱きついてくる遙香。おっぱいが直に僕の肌に当り、ドキドキしてしまう。こんなに柔らかいんだ……こんなに大っきかったんだ……。そんな感想だった。

『マサくん、私としかしちゃダメだからね……。ずっと私だけだからね!』
涙声で言う遙香。僕は、もっと早く遙香を抱こうとすればよかったなと後悔していた。そうすれば、もっと恋人同士の時間を楽しめたのに……。そんな風に後悔していた。

いっそ、東京行きを止めてしまおうか? そんな事も考える。でも、すでに賃貸の部屋も契約してしまったし、入学の手続きも終わっている。たぶん、学費関係も払っているはずだ。そして何よりも、いま止めてしまうと、僕は浪人生という事になってしまう。

でも、たった4年間のことだ……。僕は遙香を抱きしめながら、そんな事を考えていた。

僕は、絶対に遙香としかしないと約束した後、生まれて初めて女性の胸を揉み始めた。それは、とろけてしまいそうなほど柔らかく、手からはみ出るほど大きかった。
『マサくんは、大きなおっぱいは嫌い? 私のおっぱい、イヤ?』
不安そうな顔で聞いてくる遙香。でも、大きなおっぱいが嫌いなはずはないので、すぐに大好きだと答えた。
「遙香のおっぱいなら、ぺったんこでも、もっと大きくても大好きに決まってるよ」
僕は、本心からそう言った。
『嬉しい……。大きいと、バカっぽくて嫌いかな? とか、エッチな子って思われちゃうかなって、心配だったんだ……』
遙香は、可愛らしい悩みを告白してくれた。僕は、遙香を抱きしめながら、
「全部大好きだよ」
と言った。
『うん。私もだよ』
涙声で言う遙香。僕は、もう限界だった。ベッドの上のコンドームを手に取ると、僕はパッケージを開けて装着を始めた。もちろん、実戦で使うのは初めてだけど、装着の練習をしたことはある。親友の雄太が、意外と難しいから練習しとけと言って、いくつかくれたヤツでだ。雄太は、僕がなかなか遙香とそういう関係にならないことを、やきもきしていたみたいだ。
「おまえ、遙ちゃんに逃げられるぞ。好きならビシッと決めろよ」
雄太は、再三そんな事を言ってくれた。雄太いわく、遙香ほどの女の子は滅多にいないそうだ
。僕もそう思うが、やっぱりずっと一緒にいた幼馴染みなので、正直、そこまでの価値を感じていないのも確かだ。身近すぎると、見えないものもあるのだと思う。

そして、僕は遙香に覆いかぶさった。遙香は、僕をじっと見つめながら黙っていた。僕は、遙香のあそこにコンドームをつけたそれをあてがった。腰を押し込んでいくと、下過ぎてお尻の方に滑り込んで行ってしまう。
『ふふ。もう少し上だよ』
遙香は、少し緊張が解けたように笑いながら言う。僕も、遙香のその笑顔で緊張が和らいだ。そして位置を調整して、もう一回押し込んでいった。

『んっ! ん、うぅ』
痛そうにうめく遙香。僕は、亀頭の部分が熱くてキツキツの肉に包み込まれ、あまりの気持ちよさに声を出しそうだった。

「大丈夫? 止める?」
僕は痛そうにうめく遙香を見て、思わずそう聞いた。
『大丈夫。そのまま……。マサくんの女にして……』
遙香は、潤んだ瞳で言う。僕は、そのまま腰を押し込んでいった。
『うぅ、あっ、つぅ……』
本当に痛そうにうめく遙香。でも、僕のものは全部入ってしまった。
「遙香、全部入ったよ……。愛してる」
僕は、心の底からそう思った。
『私も愛してる。ずっとずっと好きだったよ』
そう言って、キスをしてくれる遙香。一つに繋がりながらするキスは、魂と魂が結びつくような感じすらした。

僕と優等生の彼女と、不良のアイツ

教室には、40人程度の生徒達が、思い思いの姿勢で自習をしている。教壇の上には、やる気のなさそうな若い教師が椅子に座っていて、あくびを噛み殺しながら窓の外を見ている。時間が過ぎ去るのをひたすら待っている感じだ。

生徒達は皆、髪を染めていたり服装がルーズだったりで、見るからに偏差値が低そうな感じだ。その中で、場違いに真面目な格好の女子がいて、一人真面目に教科書を広げて自習をしていた。周りの生徒達が、堂々とスマホをいじったり、漫画を読んだり、寝ていたりする中で、脇目も振らずにノートに計算式を書き続けている。
彼女、麻衣子は、メガネにお下げ髪という、漫画に出てくるような優等生キャラの見た目をしている。彼女だけは、スカートも長いし、制服も着崩すことなく真面目に着ている。通常、このパターンの女子は、メガネを外すと美少女と相場は決まっているが、麻衣子は美少女と呼ぶには少し足りない感じだ。かといって、ブサイクというわけでもなく、愛嬌がある可愛らしい女の子と言えるかもしれない。

麻衣子は、緩んだ教室の雰囲気の中、一人真面目に勉強を続けている。恵まれない家庭の事情で、勉強は比較的出来るのに、この底辺のような高校にしか入学できなかった麻衣子は、奨学金を得て大学に進学するため、脇目も振らずに勉強をする日々だ。

そんな麻衣子が、ふと視線を感じて窓際に目をやると、一人の男子生徒と目が合った。彼はニッコリと微笑み、周りに気がつかれないように、控えめに手を振った。
彼、昭典は、麻衣子みたいに真面目な印象だ。そして、彼も麻衣子ほどではないが、真面目に自習をしている。昭典は、パッと見るだけでもわかるほど、イケていない感じだ。オタクっぽいと言うのがピッタリ来るのかも知れない。
黒縁の、オシャレとは対極にあるようなメガネをかけていて、髪型も1000円カットで切ったような、無難というしかないような髪型をしている。

麻衣子は、昭典の微笑みと、小さく振ってくれた手に、すごく嬉しい気持になった。でも、ほんの少し口角を上げて笑顔らしきものを作っただけで、すぐに教科書に顔を向けた。でも、麻衣子は頬を赤くして、内心すごく浮かれていた。
昭典は、中学の頃から高校2年の夏まで、男の子と付き合ったことのなかった麻衣子にやっと出来たボーイフレンドだった。きっかけは、クラスの連中に押しつけられた学園祭準備委員がきっかけだった。
たまたま読んでいたライトノベルが一緒だった偶然もあり、よく話をするようになり、デートらしきものをするようになった。

麻衣子は、真面目に自習をしているように見えて、頭の中は昭典のことでいっぱいだった。やっとキスをするようになった二人。ゆっくりと、着実に愛をはぐくんでいる手応えを感じていた。

土曜日の今日、二人は街にいた。
『本当に入るの? だって、18歳未満はダメなんじゃないの?』
麻衣子は、ラブホテルの近くの路地で、顔を真っ赤にして言う。麻衣子もラブホテルにはとても興味があり、入ってみたいという思いは同じだ。なにより、大好きな昭典に初めてを捧げたいという気持が強い。
「もう、来年18歳じゃん。それに、ここはみんな行ってるみたいだから平気だって」
昭典は、少し興奮気味で言う。初めて出来た彼女の麻衣子と、少しでも早く経験したいと焦っているのがありありとわかる。しかし、昭典はただセックスを経験したくて麻衣子と付き合っているわけではない。四六時中、麻衣子のことを考えるほどに、彼女のことを好きだと思っている。

二人は、まだキスしかしたことがない。周りのクラスメイトが当たり前のようにセックスをしている中で、取り残されていると言ってもいいような状況だ。昭典は、自分がモテるタイプではないと自覚があったので、童貞を卒業するのははるか未来の話だと思っていた。それが、麻衣子というチャンスが舞い降り、焦ってしまうのも無理はない話だ。

昭典は、顔を真っ赤にしてモジモジしている麻衣子の手を握った。そして、少し強引に麻衣子の手を引っぱり、歩き出す。麻衣子は、モジモジとしながらも無抵抗せずに歩き出す。

そのまま、二人ともガチガチに緊張しながら、ホテルのロビーに入った。大きなタッチパネルがあるだけで、人のいない無人のフロント。ショーケースの中には、ポイントで交換できる商品が並べられている。ぬいぐるみや、ブランドの財布やカバンが並べられていて、どれも真新しい感じがする。頻繁に交換がされるほど、このラブホテルはお客さんが多いと言うことなのだと思う。

実際、今もロビーに3組もタッチパネル街が出来ている。昭典と麻衣子は、手を繋いだまま緊張気味に順番の列に並んだ。すぐ前に並んでいるカップルは、50歳過ぎと20歳前後の親子みたいな年の差のカップルだ。二人は、小声で卑猥な話をしている。バイブがどうのとか、バイアグラがどうのという話を続ける二人。麻衣子は、その話を聞いて耳まで真っ赤にしてうつむいている。

そして、パネルの順番が来て、
「どれにする?」
と、昭典が麻衣子に聞いた。どの部屋も、いかにもラブホテルという感じの部屋ばかりで、麻衣子は少し戸惑っていた。思い描いていた初体験とは違う……。麻衣子にも、それなりの理想はあった。でも、大好きな昭典となら、場所なんて関係ない……と、健気に思っていた。

悩んでいるそばから、後ろに列が出来る。本当に、人気のあるホテルなのだと思う。
麻衣子は、焦らされるように、一番安い部屋を選んだ。裕福ではない家庭で育った麻衣子は、節約する事が染みついてしまっている。そして、麻衣子が選んだ部屋に決め、パネルをタッチして出てきたレシートを受け取る。二人は、画面の指示通りにエレベーターに乗り込んだ。

「鍵が出てくるわけじゃないんだね……。オートロックなのかな?」
昭典が緊張を紛らすように、妙に明るい口調で言う。
『そうだね。なんか、こんな風なんだね……。誰にも会わずに入れるんだ……』
麻衣子も、そんな感想を漏らした。エレベーターに乗っている2人は、手を繋いでいるものの、凄く緊張している様子だ。2人とも、精一杯オシャレをしたのだけど、どこか垢抜けない感じだ。
そんな2人が、生まれて初めて出来た恋人と、ラブホテルの部屋に入った。
「意外と、綺麗なんだね。す、座ろっか」
昭典は麻衣子をソファにいざなう。麻衣子は、緊張した顔のまま、うなずいてソファに座った。
『昭典君って、どうして私と付き合ってくれてるの?』
麻衣子は、緊張で震える声で聞いた。麻衣子の目には、昭典は結構イケメンの部類に入るように見えている。実際、昭典はオタクっぽい眼鏡と髪型を何とかすれば、それなりに見られる程度にはなりそうな雰囲気はしている。

「え? 好きだからだよ。麻衣子ちゃんのことが、好きだから……」
昭典は、素直な気持を言った。ストレートすぎる言い方だが、麻衣子はそのストレートさが嬉しかったようだ。
『あ、ありがとう……。私も、昭典君のこと大好きだよ』
麻衣子は、照れてうつむいている。そんな麻衣子を、昭典はギュッと抱きしめた。麻衣子は、固まったように身動きひとつせず、抱きしめられている。

しばらく、そのまま抱きしめる昭典。2人とも、心臓がバカになったようにドキドキしていた。昭典は、麻衣子のアゴに手を添え、うつむいていたところから少し上を向かせる。麻衣子は、顔を上げると同時に、目を閉じて唇をすぼめるようにした。麻衣子なりのキス待ちの顔だが、唇をすぼめすぎていて、若干タコみたいに見える。でも、同じように緊張している昭典は、そんなことに気がついた様子もなく、ゆっくりと唇を重ねていく。

麻衣子は、唇が荒れていないかが気になっていたが、唇が触れた途端、そんなことは吹き飛んだ。麻衣子は、キスの感触に心の底から幸せがあふれ出てくるような気持になる。まだ、両手で足りるほどしかしていないキスだが、する度に幸せな気持ちが大きくなるような気がしていた。

昭典も、麻衣子の唇の柔らかさに、世の中にこんなにも柔らかいものがあるのかと、あらためて驚いていた。そして、過去数回のキスとは違い、昭典は舌を麻衣子の口に差し込み始めた。ラブホテルに二人きりでいるというシチュエーションが、昭典を大胆にさせているのだと思う。

麻衣子は、唇に昭典の舌が触れた途端、ビクッと身体を硬直させた。予想していない口撃に、本気で驚いたようだ。でも、昭典の舌が麻衣子の舌に触れた途端、麻衣子は腰が抜けそうな快感を感じていた。
昭典も、麻衣子の舌の感触に、一気に興奮状態になっていた。唇と唇が触れるだけのキスとはまったく違う、生々しい感触に、昭典は夢中になっていた。そして、舌を必死で差し込み、かき混ぜるような動きをする。初めてする事なので、どうしてもぎこちなくなってしまう。でも、アダルトビデオで見たように、見様見真似で必死で舌を動かした。

すると、硬直していたような麻衣子が、急に昭典に抱きついた。そして、麻衣子の方も舌を絡める動きをする。二人とも、興奮して夢中で舌を絡めていくが、興奮しすぎて動きが大きくなり、歯と歯が激しく当たってしまう。
「ご、ごめんっ!」
『ごめんなさいっ!』
慌てる二人。でも、すぐに顔を見あわせて笑う二人。本当に、初々しい二人という感じだ。

「じゃあ、先にシャワー浴びるね……」
昭典が、勇気を振り絞って言う。麻衣子は、緊張した顔に戻り、黙ってうなずいた。
昭典は、ホテルに入る前は、一緒にシャワーを浴びようと思っていた。でも、そんなことを言う勇気もなく、一人で脱衣場に入った。そして、慌てて服を脱ぎ、大急ぎでシャワーを浴びた。それだけではなく、備え付けの使い捨て歯ブラシで念入りに歯も磨くと、腰にタオルを巻いて部屋の方に戻った。

麻衣子は、昭典がシャワーを浴び始めると、キョロキョロと部屋の中を見回していた。見るもの全てが珍しく、ついには立ち上がって色々と見て回った。ウォーターサーバーや、スロットマシン、そんなものの中に、大人のおもちゃの自動販売機もあった。麻衣子は、耳まで赤くしながら、それでも興味津々で中を覗く。バイブやローター、ローションやセクシーな下着を見ながら、密かに持っているミニマッサージャーのことを考えていた。麻衣子は、真面目な見た目に反して、性欲も好奇心も強く、ほとんど毎日オナニーをしている。そして、可愛らしい猫の手の形をしたミニマッサージャーも持っている。それは、ファンシーショップで売っていたものだが、マッサージに使うには小さすぎる代物だ。おそらく、それを買ったほとんどの中高生が、オナニーに利用しているはずだ。

麻衣子は、そのマッサージャーの振動がもたらす快感に、あっという間にオルガズムに至ってしまう。そんなエッチな麻衣子だが、いざ実際に処女を失おうとしている状況に、かなり怯えていた。

そして、麻衣子は部屋の電気をかなり暗くして、ソファに戻った。すると、すぐに昭典が戻ってきた。腰にタオルを巻いただけの彼を見て、麻衣子は慌ててうつむいた。
「じゃ、じゃあ、ゆっくり浴びて来なよ……。ベッドで待ってるから」
昭典は、ガチガチに緊張した声で言う。実際、昭典は緊張しすぎてえづきそうになっている。

麻衣子は、
『う、うん』
と、短く返事をすると、足早に浴室に向かった。脱衣場のドアを閉めると、麻衣子は服を脱いでいく。精一杯オシャレをしたつもりだが、どこか垢抜けない服を脱いでいく麻衣子。本当は、昭典に脱がせてもらいたいと思っていた。でも、そんなはしたないことを言ったら、嫌われてしまうのではないか? と思うと、とても言えなかった。

あっという間に、麻衣子は下着姿になる。脱ぐと、思いのほか大きな胸が、可愛らしいブラジャーの中に窮屈そうに押し込まれている。もうワンサイズ大きいブラジャーをした方が、より胸が大きく見えるはずだが、麻衣子はそれを嫌って、わざわざキツ目のブラジャーを身につけいる。その方が、服を着たときに胸が小さく見えるので、からかわれなくてすむからだ。中学の頃は、大きめの胸のことで男子にからかわれた嫌な思い出もある。

そして、ブラジャーを外す麻衣子。すると、服の上からでは想像できないほどの、豊かな胸があらわになる。Dカップくらいはある胸は、若さのせいもあるのか、まったく垂れていない。つんと上を向いているようにすら見える。乳首も乳輪もとても小さく、そして、綺麗な薄ピンク色をしている。
麻衣子が、自分の身体の中で唯一自信のあるパーツが、この胸だった。そして、ショーツも脱いでいく。脱ぐときに、あふれ出た蜜がショーツに糸を引くのを見て、麻衣子は自分が興奮しているのを強く意識した。麻衣子は、昭典と同じようにきれいに身体を洗い、歯を磨いた。そして、胸が隠れるようにタオルを巻付けると、鏡を見た。
今日は、お下げ髪をほどいているので、いつもよりは大人びて見える。麻衣子は、メガネを外して洗面台のところに置いた。麻衣子は、メガネがなくてもそれほど支障がない程度の視力はある。普段は、黒板が見やすいようにかけているに過ぎない。

お下げ髪をほどき、メガネをかけていない麻衣子は、美少女とまでは行かないが、充分に可愛らしく見える。そして、麻衣子はリップクリームを唇に塗ると、部屋の方に戻っていった。

部屋の方に戻ると、ベッドの上には昭典が待っていた。麻衣子は、足早にベッドに近づき、タオルがはだけないように気をつけながらベッドの上に上がった。

すると、昭典は麻衣子のことをそっと抱きしめ、唇を重ねた。そして、興奮した様子で舌を差し込んでいく。麻衣子も、ギュッと昭典に抱きつき、自分からも積極的に舌を絡めていく。二人とも、今まで知らなかったキスの快感に、夢中になって舌を使う。そのまま、長い時間キスをした後、
『キスって、凄いんだね……。すごくドキドキする』
と、麻衣子がうわずった声で言った。昭典も、緊張した顔でうなずく。

そして、昭典は麻衣子のタオルに手をかけた。身体をグッと固くする麻衣子。昭典は、思い切ってタオルをはずした。麻衣子の胸があらわになり、昭典は初めて見る女性の生の乳房に、一気に心拍数が上がった。
「凄く綺麗だ……」
ささやくような声で言う昭典。
『あ、ありがとう。でも、そんなに見ないで……。恥ずかしいよ』
照れくさそうに言う麻衣子。昭典は、我慢できずに麻衣子の胸を揉み始めた。
『あっ、うぅ……』
麻衣子は、恥ずかしそうにうめく。でも、揉まれただけで強い快感を感じて、少し戸惑った。
昭典は、こんなに柔らかいパーツがあるんだなと感動しながら、痛くないように気をつけながら揉み続けた。ふと手の平が乳首に触れると、小さな乳首は驚くほど固くしこっていた。
『うぅ、ふぅ……』
乳首を触られて、あまりに気持ち良くて驚いた麻衣子。オナニーの時に、気分が高まったときに自分で触ることもあるが、こんなに気持ち良くはなかった。人に触られるだけで、快感が段違いに大きくなる。それは、経験のない麻衣子には、驚きの事実だった。

昭典も、乳首を触ったときの麻衣子の反応を見て、ここが気持ちいいんだなと理解して、つまんだり転がしたりし始めた。
『ンッ、うぅ……。ん、ふぅ……あっ』
麻衣子は、我慢しきれずに甘い声を漏らした。オナニーの時も、多少漏れてしまうが、もっと噛み殺すようにして抑えることが出来る。でも、昭典の指は、動きが予測できないせいもあるのか、声を抑えきることが出来ない。

麻衣子は、自分が出した声を恥ずかしいと感じ、さらに顔を赤くする。でも、昭典の指の動きはどんどん滑らかになっていく。
『んっ、うぅっ、ひぃ、あぁ、んっ、あっ、あぁっ!』
麻衣子は、自分の口から出ているのが信じられない程、甘い声を漏らしている。でも、声を出すことで、さらに快感が大きくなるのを感じていた。

昭典は、さらに固くなった乳首を夢中で責め続ける。そして、興奮しきった昭典は、麻衣子の乳首に舌を伸ばした。
『うぅっあっ! ダメぇ、こんな、うぅあっ! あっ! 凄いぃっ!』
麻衣子は、指とはまったく違う快感に、怖いと感じるほどだった。でも、昭典はそんな麻衣子のリアクションを見て、興奮の極地だった。昭典は、女性のことを感じさせることが、こんなにも嬉しくて、誇らしいものだとは想像もしていなかった。

昭典は、夢中で舐め続ける。麻衣子のリアクションから、どう舐めたら気持ちいいのかを推測しながら、ひたすら舐め続ける。真面目でオタク気質の彼は、研究熱心でもある。
『うぅ、あっ、あぁっ、昭典君、気持ちいい、凄く気持ち良いよぉ』
麻衣子は、我慢できずに言葉を漏らした。昭典は、もっと麻衣子のことを感じさせたいと思い、麻衣子の下腹部に手を伸ばした。

『ダメぇ、恥ずかしいぃ、うぅっあぁっ! イヤァ……』
麻衣子は、急にアソコを触られて、慌てて身をよじろうとした。でも、偶然に昭典の指先がクリトリスに触れて、強すぎる快感に身体の動きが止ってしまった。
昭典は、初めて触れた女性の秘部の感触に、不思議な気持になっていた。濡れすぎなほど濡れていて、熱くてうねっているような感触……。まるで、内臓に触ってしまったみたいな気持ちになり、大丈夫なのかな? と思ってしまった。でも、その中でも、固くしこった小さな突起に指が触れた途端、麻衣子の身体が硬直して太ももにギュッと力が入ったのがわかった。

昭典は、これがクリトリスだと理解し、恐る恐る触り始めた。濡れてうねったような肉に囲まれたクリトリスを触るのは、まるでエイリアンの身体に触っているような不思議な感覚だ。でも、どんどん荒くなる麻衣子の息遣いと、
『うっ、あっ、あぁっ! ダメぇ、気持いいぃ、気持ち良すぎて怖いっ!』
と言う声に、昭典は夢中になっていった。麻衣子は、普段のオナニーのせいもあるのか、クリトリスが凄く敏感になっている。性感も、日々磨くことでどんどん強くなるのだと思う。

昭典は、麻衣子の快感と不安で泣きそうな顔を見て、限界だった。ベッドの上の方にあるコンドームに手を伸ばし、それを装着していく。この日のために、薬局で買ったコンドームで練習を繰り返していた昭典。その成果もあり、スムーズに装着を完了した。

そして、不安そうな顔で見つめる麻衣子にキスをしてしばらく抱き合った後、
「麻衣子、行くよ……」
と、短く言った。昭典は、そのまま彼女に覆いかぶさっていった。なぜか、この瞬間、昭典の頭の中に普段の彼女の姿が浮かんだ。丈の長いスカートに、お下げ髪の麻衣子。いつもの、真剣に勉強をしているイメージが浮かぶ。それを、いつも眺めている昭典。イメージの中の麻衣子が昭典の方を見る。そして、目が合うと、恥ずかしそうに微笑んだ後、周りに気がつかれないように小さく手を振り、すぐにノートに視線を戻す彼女……。授業中の、小さな幸せだ。その麻衣子が今、普段、決してみせることのない、性的に興奮した顔で昭典を見つめている。

昭典は、自分の想像よりもはるかに早く初体験を迎えることに、感動していた。
昭典は、ペニスに手をあてがい、麻衣子のアソコに押し当てる。昭典の小ぶりなペニスは、すぐにでも入ってしまいそうだ。
「行くよ……」
『……来て』
麻衣子も、不安と期待で胸がいっぱいだった。麻衣子も、昭典と同じように、自分が処女を失うのは、はるか先の未来だと思っていた。でも、大好きな昭典とこんな風に一つになれることは、麻衣子にとっては幸せすぎて泣きそうに思える程だ。

昭典は、グッと腰を押し出していく。すると、ヌルッとした感触を感じながら、亀頭部分が膣の中に消えた。
『うぅあっ! い、痛いっ!』
麻衣子は、思わず叫んでいた。それは、想像していたのとは比べものにならないほどの鋭い痛みだった。

彼氏のいる純朴なJKをケツ穴奴隷にした記録2

雨の日に、自転車で私のBMWに突っ込んできた芽依。まだ女子校2年だ。今時珍しいほど真っ黒な髪に、真面目そうな黒縁眼鏡をかけた彼女は、実際真面目で、私の言いなりにする事が出来た。

ただ一点、付き合い始めたばかりの彼のために、処女だけは奪わないで欲しいと懇願してきたので、私は彼女をケツ穴奴隷にすることにした。

繰り返し浣腸をされて、腸内のモノをすべて出し切った芽依。排泄する度に、涙で顔をグチャグチャにしながら絶叫していた芽依……。
『も、もう許して下さい……。見ないで……うぅ……』
若い女の子にとって、繰り返し繰り返し排泄姿を他人に見られてしまうのは、耐えがたいほどの恥ずかしさがあったと思う。

彼女は、湯船の縁に身体をもたれかからせるようにして四つん這いになっている。色気のない黒縁眼鏡と、今時ではない真っ黒で地味な髪型の彼女。その裸体は、少女と成熟した大人との中間にあるようで、くびれは少なく子供っぽいのに、胸はDカップ以上はありそうな感じだ。

私は、この何色にも染まっていない少女を、メチャメチャにして私色に染めたいと思っていた。

「彼にも見せたことない姿を、こんなおっさんに見られて、どんな気分?」
私は、わざとからかうような口調で言う。
『うぅ……。ゴメンなさい……。見られちゃったよぉ……』
私に対してではなく、彼氏に対して謝り始める彼女。涙や鼻水で顔はグチャグチャになっている。

浴室内は、彼女が排泄するそばから流しているので、とくに酷い状況ではない。臭いも、換気扇が優秀なのか、ほぼ気にならない。
私はSではあるが、スカ属性はないので、実は浣腸プレイは苦手中の苦手だ。それでも、彼女を育てるためには必要だと思って頑張ってみた。

そして、それは結果的に彼女の素質を開花させるきっかけになったと思う。

「芽依は可愛い顔してるのに、沢山出すんだなw」
私は、口調を優しいおじさんから、冷たいサディストに変えた。
『イヤァァ……』
力なく悲鳴を上げる芽依。私は、彼女のお尻をシャワーで流し、ボディソープで綺麗にしていく。

そして、まだ泣いている彼女を寝室に連れて行き、ベッドの上に乗せる。そのまま四つん這いにすると、手首と足首を革の拘束具で連結した。
こうすると、お尻を叩く上げた状態で四つん這いになるので、芽依の恥ずかしいところが丸見えになる。

本当に綺麗な薄ピンクのあそこは、内側から濡れて光っているのがわかる。私は、何も言わずにそこに指を伸ばす。クチュッというかすかな音が響き、私の指が彼女の蜜まみれになる。
「なんでこんなに濡らしてるんだ? 淫乱だなw」
あざけるように言うと、芽依は身体をビクッと震わせながら、
『ち、違います……。シャワーで濡れてるだけです……』
と、小さな声で言い訳をする。私は、そのまま芽依のあそこを指でこすり始める。わざと音が響くようにしながら、雑に指を動かすと、グチョ、グチョッというような、大きな音が響き始める。
『イヤァぁっ! ダ、ダメぇ、んっ! ンふぅ……あっ! あっクゥ……』
芽依は、声が漏れるのを抑えられないようだ。

「中からどんどんあふれてくるぞw 縛られて、興奮してるんだろ?」
私が冷たい口調で言うと、
『……はい……。縛られて……。ドキドキしてます……』
と、素直に認める芽依。すでに、一番恥ずかしい姿を何度もさらしたことで、今さら取り繕っても仕方ないと観念したのかもしれない。

私は、彼女の蜜でグチョグチョになった指を、彼女のアナルに擦り付けた。彼女の菊門は、当然のことながら固く閉じられていて、指1本も入りそうにない感じだ。

『イヤっ! そ、そんな所、ダメです……汚いもん! ダメ、触っちゃダメだよぉっ!』
必死で止めてくれと言う彼女。でも、拘束されていて、身をよじることすら出来ないようだ。私は、かまわずに彼女のアナルを触り続ける。念入りに腸内を綺麗にして、アナルもボディソープで洗っているので、汚いという事は無いのだが、ウブな少女にとって、肛門を触られるなんていうことは耐えがたいことなのだと思う。

「処女を失いたくないんだろ? 俺はどちらでもかまわないけど、処女を失ったら、貴弘君は悲しむんじゃないのか?」
と、彼氏の名前を出しながら言ってみた。
『そ、それは……。ゴメンなさい……。続けて下さい……』
芽依は、観念したように言う。

私は、彼氏のために……処女を守るために、アナルを触られる覚悟を決めた芽依を、健気だなと思った。でも、それによって余計に興奮する私がいた。

彼女の固いつぼみのようなアナルに指を這わせ、ほぐすように触り続ける。
『……ン……』
微妙に声を漏らす芽依。でも、気持ちいいとか、そんな感じではない。羞恥心の方が上回ってしまっているだけだと思うが、それだからこそ、育てがいがあると感じた。

「あのサイトにも、アナル調教のヤツ多かったと思うけど、自分がされるの想像したりした?」
彼女のアナルを指で触りながら、そんな質問を投げかける。
『そ、それは……。しました……。お尻を……拡張されることとか……想像しました』
言いづらそうに小さな声で言う芽依。耳まで真っ赤になっている。ここで私は、彼女の黒縁眼鏡を外した。漫画のように、眼鏡を外すと美少女になった彼女。でも、眼鏡を外されて、戸惑うように声を出す。
『あっ……』
「外すと、全然見えなくなるの?」
『大丈夫です……。0.6位はあるので……』
「だったら、しない方が良いと思うよ。せっかくの美少女が、もったいないよ」
私は、サディスティックな態度を忘れ、そんな事を言う。
『び、美少女なんかじゃないです!』
恥ずかしそうに否定する彼女。でも、私の目には、彼女はかなりの美少女に見える。
「彼氏も、その方が喜ぶと思うよ」
私が続けて言うと、
『本当ですか?』
と、可愛らしく照れた様子で言う。四つん這いで拘束されているとは思えない口調だ。
「もっと自信持てば良いよ。芽依はAKBなんかよりもずっと美少女なんだから」
私は、本心でそう言った。
『は、はい……。嬉しいです!』
こんな状況なのに、無邪気に明るく言われると、さすがに胸が痛む。

話を戻すように、
「あのサイトみたいに、お尻拡張されたいの?」
と、芽依に聞く。
『……興味は……少しあります……』
恥ずかしそうに言う彼女。
「少しなの? ウソでしょw」
私がそんな風に言うと、
『……はい……。凄く興味あります……』
と、消えてしまいそうな声で言う芽依。

私は、彼女が言い終わったタイミングで、人差し指を彼女のアナルに押し込んだ。ほぐすような動きを繰り返していたので、私の人差し指は意外にあっさりと彼女のアナルに吸い込まれた。
『うっ! ンくぅ……』
彼女は、驚いた感じだったが、痛がる気配はなかった。

「なんだ、すでに自分で試したことあるんだなw」
私が、自信たっぷりにそう言うと、
『わかるんですか?』
と、怯えたような声で言う芽依。私は、本当はわかるはずもないのに、
「よくわかるよ。指よりも太いモノ入れたことあるみたいだなw」
と、カマをかける。

『……ソーセージを……』
芽依ちゃんは、まんまとハマって告白した。私は、やっぱり真面目な少女ほど、性的な探究心が強いんだなと妙に納得した。
「てことは、その前から色々と入れたりしてたの?」
私は、笑いながらそう聞いた。

『ボールペンとか……。指とかです……』
もう、なにを聞いても素直に答える芽依。私は、心の底からゾクゾクしていた。

『気持ち良いと思えるようになった?』
私は、彼女のアナルに指を差し込んだまま聞く。
『あんまり……気持ち良くないです』
「そうだろうなw 女の子には前立腺がないから、アナルで感じるには結構頑張らないといけないよ。感じるようになりたい?」
『そうなんですね……。感じるように、なりたいです……』
芽依は、口ごもりながらも、結局そう言った。性的好奇心がとても強いのだと思う。

私は、彼女の中に差し込んだ指を動かしながら、
「芽依をケツでイケるケツ穴奴隷にしてやるよw」
と、耳元でささやくと、
『ウゥあぁ……そんなの……あぁ……』
と、芽依は興奮した顔でうめくように声を漏らした。そして、私は指で彼女のアナルを広げるようにして行く。女性がアナルで感じるには、太さで刺激するか、腸壁越しに子宮を刺激するしかないと思っている。指では腸壁越しに子宮に届くのは無理なので、まずは彼女のアナルをさらに広げていこうと考えた。

『あ、あぁ……ン、アァンッ!』
芽依は、私の指の動きに声を漏らす。それは、感じているような甘い響きが混じっている。マゾの才能のある彼女は、指を差し込まれただけで、背徳感や羞恥心で感じているようだ。

私は、さらに指での拡張を続ける。彼女の蜜だけでは滑りも悪いので、私はローションボトルを取りだし、彼女のアナルに塗り込んでいく。芽依は、
『ふうぁ……』
と、空気が抜けるような声を出した。そして、私は遠慮無く中指も追加して彼女のアナルに差し込んだ。さすがに、少し痛いのか、
『んっ、つぅ……』
と、苦しげな声がしたが、かまわずに奥まで差し込んだ。
「簡単に二本入っちゃうんだw 貴弘君が知ったら、どう思うかなw」
と、彼氏の名前を言いながら指を動かすと、
『イヤァァ……。ゴメンなさい……あぁ……』
と、泣き声のような声を出す芽依。でも、彼女の顔は興奮しているように見える。彼氏への申し訳ないという気持ちが、さらに性感を高めているのだと思うが、面白いものだと思う。

「ほら、ちゃんと貴弘さん、ゴメンなさいって言わないとダメだろ?」
私は、イジワルく言う。
『た、貴弘さん、ゴメンなさいぃっ!』
言われた通りに叫ぶ芽依。すっかりと、洗脳状態になった感じだ。

「なにがゴメンなさい? ちゃんと言わないとw 他の男にアナルに指を突っ込まれてゴメンなさいってw」
からかうように言葉を続けると、
『ゴメンナさいぃっ! 貴弘さんじゃない人に、お尻に指を入れられてますぅっ! あぁぁっ!!』
と、泣き声で叫ぶ芽依。でも、声がうわずっている感じだ。

私は、自分のボックスからディルドを取り出した。それは、私の持っているディルドの中では一番小さなモノだ。それでも、日本人の平均サイズくらいはある大きさだ。

私は、彼女のアナルに指を差し込んだまま、その小ぶりのディルドを彼女にくわえさせた。すでに興奮している彼女は、口元にディルドを持って行くと、指示もしていないのに口を開けてそれをくわえた。
「ほら、彼氏のだと思って舐めてごらん」
私がそう言うと、彼女はディルドの亀頭周りを舌で舐めたり、意外なほど慣れた感じで疑似フェラを始める。
「上手いなw 練習してるだろ?w」
私が笑いながら言うと、
『はい……。バナナとか、ソーセージで……』
と、恥ずかしそうに言う芽依。
「ははw マジでド淫乱じゃんw じゃあ、俺の舐めてみろよw」
私がそんな風に言うと、
『は、はい……。舐めます……』
と、嫌そうではなく、好奇心いっぱいという感じで答えた。

私は、彼女の拘束具を外すと、自分も全裸になった。すぐに、芽依の視線が私の股間に注がれていることに気がついた。
「見過ぎだってw」
私がからかうように言うと、慌てて目を伏せる芽依。

「見たことないの?」
『はい……。実物は初めて見ます』
「動画とかでは、見たことあるって事?」
『はい。見たことあります』
照れて顔を赤くしながら言う芽依。
「どう? 本物は?」
『なんか、大きいです……。ちょっと、怖い感じです』
芽依は、素直にそんな風に答える。もう、弱みを握られて無理矢理関係を迫られている少女という感じではなく、打ち解けたような感じになってきた。

「少し大きめかもしれないけど、だいたい皆これくらいはあるよ。彼氏もきっとこれくらいはあるはずだから、慣れとかないとw」
『はい……。な、舐めてもいいですか?』
おずおずと言う芽依。舐めさせられているはずが、舐めていいですか? などと質問している。本当に、筋の良いマゾだと思う。

私が好きにして良いと言うと、芽依は私に近寄り、至近距離でペニスを見始めた。視力が多少悪いので、これくらい近くでないと見づらいのかも知れないが、それにしても積極的な感じだ。

そして、緊張した顔で私のペニスに舌を這わせ始める芽依。小さな舌が、震えるように私のペニスに伸びてきた。まだ純真無垢な少女に、こんな事をさせるのは、男として本能的に嬉しいと思う。そして、彼氏には悪いなとも思う。きっと彼氏は、真面目で奥手な彼女が、他の男のペニスを舐めるなんて想像もしていないはずだ。そんな、寝取りの興奮も感じてしまう。

芽依は、無邪気な子供のように、私のペニスを舌でペロペロと舐めている。当然、全然下手くそなのだが、それでも、彼氏のいる無垢な少女が、初めてのフェラを捧げてくれていると言うシチュエーションによって、私は大きな快感を感じていた。

「あーあ、舐めちゃったねw これで、この先彼氏とエッチしても、初フェラは捧げることが出来ないなw 彼氏と結婚しても、俺が初フェラの相手だってことは一生消えないからw」
『うぅ……そんな……。言わないで……』
芽依は、私の言葉で現実に引き戻されたように泣き声になる。

「ほら、ちゃんとくわえてごらん」
私は、苦悩する彼女にかまわず、そんな注文をする。
芽依は、複雑な顔をしたまま、それでも言われた通りに私のモノを口に含もうとする。
小さなお口を、目一杯開けて私のモノをくわえ込んでいく彼女。ゾクゾクするほどの背徳感を感じる。

もう、ここまで来てしまったら、後戻りは出来ない。すでに、立場は逆転している。今警察を呼んで、不利なのは私だ。完全に逮捕される状況だ。そんな背水の感じも、私の興奮を増しているように思える。

そして、彼女の口の中に私の普段よりも硬くなったペニスが収まった。いきなり歯が当たって少し痛んだが、その初々しさがたまらなかった。彼女は、夢中で私のモノを口で奉仕する。舌で竿を舐めたり、頭を振って唇で刺激したり、初めてとは思えないようなことをするが、動きは全然ぎこちない。動画などで見て、知識だけはある感じだ。

「感想はどう?」
私が聞くと、一旦ペニスを吐き出して、
『不思議な感じです……固いのに、柔らかいところもあって、何か可愛いです……。ずっと舐めてたくなります……』
と、驚くようなことを言う芽依。彼氏に悪いという気持ちはどこにいったのだろう?

「彼にもしてあげないとw」
私がそう言うと、
『はい……。喜んでもらいたいです。もっと練習させてもらっても良いですか?』
と、キラキラした目で言う芽依。無理矢理とか、レイプとかいう感じは、少しも無くなってしまった。芽依は、私がうなずくと、一生懸命フェラを始めた。それは、色々と試しているような感じで、気持ち良くするにはどうしたらいいのか? と、考えながらしているようだった。


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