萌え体験談

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職場

エロエロな事務員

俺当時23歳178cm♂細身イチロー似
相手当時26歳158cmボブスレンダーaiko似
7~8前ぐらいに働いてた職場での話・・・

当時稼ぎたい一心で昼も夜も働いてた時に夜勤をしてる職場で歓迎会があった…
普段は行かないんだが、仲のいい人達に誘われて歓迎会に行ったん…

入った時から可愛いなぁ~と思ってた3歳年上の事務員さんも参加してた…
最初は皆とわいわい飲んでて、楽しかったがトイレから戻って来たら俺の席に他の人が座ってたんで、
たまたま空いてた事務員さんの隣に…

そこは専務とか部長とかのお偉いさんばっかりだったのでお酌したりでなかなか落ち着けず…やっと落ち着いて飲み始めた時に
事務員さんから「いくつなんですか??」・・・

そう、夜勤なんでほぼ勤務は入れ替わりなんで挨拶程度にしか話したことがなかったのでそこから話が盛り上がり話を聞いていると
○屋住みで愛車はプジョーてお嬢やん♪

だが、周りにちゃかされその日はそのまま解散…f(^_^)
後日、出勤の時にaikoから
aiko「お疲れ様です」
俺 「お疲れ様です」
aiko「この前は皆と一緒だったからあまり話せなかったですねぇ~」
俺 「ホンマにぃ~話してて楽しかったからもっと色々話したかったです♪」
aiko「またまたぁ~(笑)」
ってな、感じで話してたらまた上司が来たんで会話終了・・・

さぁ~仕事しようとした時にたまたま着替えて帰りがけのaikoを発見したんで「お疲れ様です♪」
そしたら、aikoが紙切れを渡してきて「職場だったら他の人うるさいんでmailして下さい」ってアドレスget♪(*´∇`*)

そして10日後ぐらいに予定合ったんで二人でご飯行くことに…
で、待ち合わせ場所に来たはいいが人多過ぎてどこにおるか分からず…探してたらいつもと違う清楚な感じで
雰囲気全然違ってびっくり(゜ロ゜)

二人で俺が行きつけの炭火ダイニング行って話し盛り上がって、ずっとソロでライブとかしてるて言うたらカラオケ行って
聞きたいとのことでカラオケで熱唱♪

aikoは歌が下手らしくリクエストしまくりで大盛況♪(*´∇`*)
そして一頻りついたとこで携帯見たら23時…
「時間も時間やしどうする??」って聞いたら「時間は大丈夫」とのこと…
「ん??」これは明日日曜やし行けると思ってLH近く歩いてたら
「なぁ~歩き疲れたよ」って言われたから
「ほな、ゆっくりしよかぁ♪」って言ってLHへ…

部屋に入った瞬間に優しく首筋にキスしたらスイッチが入ったみたいで濃厚なディープになり、そのままベッドに潜り込み
体の微妙に感度のいいラインを触りながら一枚ずつ脱がして行き、全身愛撫へ…

クリと乳首とアソコ入口の3点攻めしたらイキまくり潮吹きまくりで13回ぐらいイカせた所で
「あんなぁ~もうペロペロしたいん」
て言われてフェラし出したがかなりのテクですぐイッてまいそうになったから
「上手すぎてイキそうでヤバいわぁ~って言ったら、aikoが嬉しそうに
aiko「いっぱいイッて欲しいからいいよぉ~」
って言葉の後にすぐイッてしまった…

けど、性欲絶倫やからaikoがゴックンした後の数回のストロークで復活!!
こんなの始めてぇ~って喜ばれてフェラし出したがaikoのアソコの汁が溢れて俺も太ももにつたって来たので、
キスする振りをして抱き寄せてアソコに俺のを当てて焦らしてたら、それで3回ぐらいイッてしまい
「もう我慢出来やんからお願い・・・」とせがまれ挿入…
と、同時に…
「はぅ~ん、んはっ」
て声が部屋に響き渡った…
aiko「凄い…奥まで当たってるのぉ…」
aiko「動いたらイッちゃうから待って…」って言われたけど、そこはこりこりソローストロークで刺激して行き、挿入3分も
経たないぐらいで5回ぐらいイッてしまってる状態・・・

俺 「イッたらちゃんと報告しななぁ~」
aiko「イッちゃいましたぁ~」
俺 「何回イッちゃったんかなぁ??」
aiko「わかんない…いっぱいだょぉ…あっ、またイッちゃう…んっ」で俺が1round終わる間に合計47回もイッて
aiko「もう無理・・・こんなの始めて…私イッたことなかったのに始めてでこんなになるんとか自分でも訳分からん…」
俺 「なら、良かったぁ~また、休み合ったらご飯行こなぁ(笑)」
aiko「ご飯ぢゃなくてHだけでも会いたいよぉ…」
俺 「マジで??」
aiko「これもう離れれんよぉ??」
って会話がありながら、翌朝aikoのフェラで起床…
俺 「朝からしたくなっちゃったん??」
aiko「うん、だって昨日も疼いて寝れやんかったん…」
て言われて、退室時間もあったんで軽くaikoが23回イッた時点で俺も果て終了。

それから夜勤前に車の中とか更衣室とかでやりまくり♪(*≧∀≦*)

あの日にはもう帰れない

 もう30年前になる。大学進学で田舎から東京に出てきた俺は、六畳一間のオンボロアパートで暮らし始めた。古い木造アパートだったが、風呂とトイレは付いていた。挨拶に行った隣の住人は、俺と同じ大学の女子学生だった。学部は違ったが同じ1年生で恭子といった。特に美人ではなかったのが童貞の俺には幸いして、話しかけ易く、すぐに仲良くなった。話をしているうちに、お互い恋人いない歴=年齢と言うことが分かり、何となくいい雰囲気なので付き合うこととなった。
 俺は恭子を一匹のメスと見ないように努力したが、恭子を想い自慰に耽っていた。でも、お盆で帰省する前日、一週間会えないのが辛くて抱き合い、初めて唇を重ねたら歯止めが利かなくなって、処女と童貞の初体験に至った。
 ぎこちない動きの二人は、緊張で震えて、キスするときお互いの歯がカタカタ当たって大笑い。すっかりリラックスして二人で狭い風呂に入った。初めて生で見た異性の裸体に興奮して、俺はフルに陰茎を起てた。恭子はそれを見て目を真ん丸くして「触ってもいい?」と可愛く小首をかしげた。「うわあ…硬いんだあ…こんなの入るかなあ…」無邪気に微笑んだ。
 布団を敷いて向かい合って座った。「よろしくお願いします。」二人でお辞儀をして「対局か!」と突っ込んだ。完全に照れ隠しだった。ああして、こうして、そうしたらどうして…二人で手順を確認した。クンニ…フェラ…確認した手順どおり進み、いよいよ挿入。なかなか入らなくて苦労したが、方向が合った瞬間一気にヌルッと入った。その時、何かがはじけ「イッツツー」痛みを我慢する恭子が愛しかった。生まれて初めて、女性を愛おしいと思った。愛おしくて抱きしめた。帰省中、ずっと恭子を想っていた。

 田舎から戻った俺を、先に帰っていた恭子が迎えた。すぐに求め合って二度目のセックスをした。恭子は次第にセックスで快感を覚えて、どうすれば気持ちいいセックスが出来るか研究しながら、ほとんど毎日交わった。
 亀頭で膣の手前上部を押すと恭子は「ンアア」と喘いだ。押しながら奥に進んで、カリで引っ掻きながら戻ると「アアアア~」と身をよじる。緩急をつけてこれを繰り返すのが恭子のお気に入りで凄く悶えた。ボロアパートなので隣近所に恭子の声が漏れるし、絶頂に向かうときの激しい律動が建物に伝わったが、そんなことは気にせず俺達は愛し合っていた。昭和末期とはいえまだバブルの前で、未婚の男女が公然と性生活を営むには後ろめたさが付きまとった時代だったので、住人から「最近の若い者は…」と言う目で見られた。
 1年生の時はコンドームで避妊したが、2年生からは膣外射精を習得して生で交わった。愛し合う気持ちが、直接粘膜で感じ合うことを欲した。

 俺達は、夏には貧乏旅行をした。周遊券で九州や北海道を巡った。当時は夜行急行が走っていて、寝ながら移動したこともあった。安宿を取れば朝晩交わった。宿中に恭子の声が聞こえただろうが旅の恥はかき捨てた。
 夜行列車の中でしたこともあった。寝台は高くて乗れないからボックス席で交わった。スカートの下からねじ込んだ。スリル満点だった。

 4年生になった。お互い田舎にUターン就職が内定した。卒業と同時に別れが来ることは悟っていたが、お互いそのことには触れずに愛し合っていた。俺は、大学時代は恭子一筋で過ごした。4年間、毎日のように交わっていたので、恭子と俺は1000回以上セックスしたことになる。恭子のアソコも、4年前とはだいぶ色合いや佇まいが変化していた。
 3月、別れのセックス…。部屋の荷物は先に実家へ向かった。隣同士、ドアを閉めて鍵を大家へ返した。「あんた達、幸せになるんだよ。」大家は俺達が別れることを知らなかった。
 東京駅のそばにホテルを取った。夜景を眺めながら、立ったままバックで交わった。最後の愛の交わりを東京の街に見せつけた。
 翌朝、シャワーを浴びてもう一度交わった。最後のクンニで恭子のアソコを目に焼き付けた。最後のフェラ顔を記憶した。射精したら終わる。気持ちよくなりたくなかったから、あまり動かなかった。でも恭子が抱きつく。激しく舌を絡めて抱き合えば腰が自然に動いた。「ハアアアー」恭子が逝った。俺も我慢の限界だった。恭子の腹上に精液を放った。終わった…

 上野駅、地下ホームから乗り込む新幹線の色は同じ緑色だったが、大宮から先は違う線路を走る。
「4年間楽しかったよ。幸せになるんだぞ。」「あなたもね…ありがとう。」
 お互いの実家の連絡先は破り捨てた。前に進めないからだ。もう二度と会うことはない愛しい恭子は、今後どんな男に抱かれるのだろうと考えたら、胸が張り裂けそうだった。

 就職してすぐ、俺は同じ職場の40歳の主任と不倫していた。彼女のご主人が単身赴任を終えるまでの2年間、俺は主任の性欲の捌け口にされていた。23歳だった俺は、40歳のオバサンの女体を怖いもの見たさで抱いた。マイタケの様な黒い陰唇をかき分けてクンニしたら「旦那にもされたことないの」と言って大喜びしていた。抱き心地は柔らかで、陰茎を包み込みトロけるような快感だった。恭子の抱き心地とは明らかに違った。人妻なのでセックス慣れしていて、快楽に溺れる姿が艶かしかった。普段の主任とは別人だった。
 ご主人が単身赴任を終えて戻ってきたら、綺麗に手を切った。主任には、仕事だけでなく、女性を悦ばせるセックスも教わった。

 俺は25歳の時に実家を出た。5つ上の兄貴夫婦が、子供が生まれたのを機会に実家に入ったのだ。義姉は俺の2歳上なので、俺は遠慮して職場近くのアパートに移った。
 理由はもう一つあった。後の妻となる当時20歳のお嬢さんと付き合っていたので、連れ込む部屋が欲しかったのだ。色白で少しおっとりとした美人さんだ。かなりガードが固く、付き合って1年、プロポーズしてやっと身体の関係を許された。処女を貰ったら態度が変わり、女房気取りで俺のアパートの合鍵を要求された。週末は俺の部屋に泊まって結婚の相談だった。アパートが職場の近くだったので目撃され、同棲している女がいると噂を流された。慌てて両親と兄貴夫婦に紹介した。俺27歳、妻22歳で結婚した。

 俺も今年は50歳になる。妻は45歳、大学生の娘と高校生の息子がいる。
 おっとり美人の妻は、二人の子育てを経験してもなお、おっとりしている。でも、夫婦の営みの時はおっとりしていない。不倫していた主任に教えられたとおり、妻にオンナの悦びを教えたので、同一人物とは思えないほどカラダ全体でオンナの悦びを表現する。普段は美しい妻、優しい母だが、とても気持ちの良いセックスができるので、この年になっても俺にとっては魅力的な一匹のメスでもある。使い古しの膣も全く飽きない。

 でも、1回だけ不倫したことがあった。
 娘が東京で大学生活を送るとき俺がついていった。娘を寮に送り届けたついでに、恭子と過ごした懐かしい街を訪ねた。オンボロアパート跡地は学生向けのワンルームマンションになっていた。そのマンションもそんなに新しくなかった。年を感じた。
「頑張るのよ、しっかりね。」
息子を励まし手を振る母親がいた。俺と同じだなあと微笑ましく見ていた。その母親と目が合った。見覚えがあった。恭子だった。二人で懐かしい街を歩いた。そして、学生の頃興味津々で眺めていたラブホ街に差し掛かった。何も言わず恭子の手を握った。恭子は握り返してきた。

 昭和の香りがする淫靡な雰囲気の部屋だった。昔は散々見せ合い触りあったのに今は恥ずかしかったので別々にシャワーを浴びた。26年ぶりに唇を重ねた。バスタオルを外す手が震えた。お互い48歳になってくたびれた身体を見て笑った。
「私達、年取ったわよねえ…」「あの頃は若かったなあ…」
クンニしようとした恭子のアソコは真っ黒だった。26年前は俺のものだった。
「ずいぶん使ったから…」「ご主人に愛された証拠だよ。」
「その前に、あなたにずいぶんとエッチな色にされちゃってたもんね」「ゴメン…」
「主人に初めて抱かれた時、私のアソコを見て、いったい何人と付き合ったんだって悔しがったのよ。1人だって言ったのになかなか信じてくれなくて…アッ…ハアッ…」
俺の陰茎を触りながら、
「あなたも真っ黒ね。奥様が羨ましい…」
26年ぶりの交わりは、ゆっくりまったりしたセックスだった。熟年の醜いセックスだったかもしれないが、俺達には感動的だった。生で交わり、恭子の望みで恭子の子宮めがけて射精した。

 東京駅、乗り込む新幹線の色も今はカラフルになっていた。26年前の別れを思い出して胸が熱くなった。
「元気でやれよ。」「あなたもね。お身体に気をつけてね。」
「そうだな、もう若くないしな…じゃあ、さようなら…」「素敵な思い出、ありがとう…」
 今度こそ、もう二度と会うことはないだろう。恭子は、俺の遺伝子を子宮に湛えたまま車上の人となった。可愛いおばちゃんになっていた恭子は、26年前よりイイ抱き心地だった。
 新幹線の中で、少しずつ気持ちを恭子から妻にシフトしていった。何せ浮気したのだから。しかも元カノと不倫だなんて、妻が知ったら大変だ。
 我が家に着いた。妻が笑顔で迎えてくれる。恭子も着いたかな?なんて、まだ考えていた。

 あれから何度も東京へ行ったが、あのオンボロアパート跡には二度と近付かなかった。恭子に会ったら、間違いなくまた求め合うだろう。恭子と過ごした時間は、素敵な思い出としてしまっておくのが一番いいのだ。

1日早かったホワイトデーの続編報告

私は昨日、間違えて1日早いホワイトデーの焼き菓子を職場の女性たちにプレゼントした独身オジサン会社員です。ひょんなことから28歳の若い女子社員と夜のデートをすることになりました。皆年度末で頑張っているのに18時で仕事を上がって申し訳のない事をしました。

私は会社をその女子社員に手を引かれる様に退勤しました。「まずはお食事にしましょう。」と彼女が大真面目に言うので、時々利用するフレンチレストランに彼女を連れて行きました。この店は顔なじみしか利用できません。フランス語ができないと利用できません。そうなので予約がとりやすかったのです。

日本料理と1口にいっても多くの郷土料理が有って地方によって味付けからメニューまでバラバラです。フランス料理も同じです。そのお店は北仏料理の専門店でした。それからフレンチと聞くとコースメニューを連想しますがあれは寒い地方のロシア料理の真似です。

昨夜はポトフを中心とした家庭料理風とワインで夕食にしました。ワインと言うとボルドーとブルゴーニュが有名ですが、他の地方でも特産ワインを色々作っています。昨夜は店長の出身地のヴァン・ド・ペイを出して貰いました。お料理にあって美味しかったです。

彼女は店長とフランス語でやり取りをする私を見て尊敬してくれたようです。また本物のフランス料理とワインに美味しいと言って気に入ってくれて良かったです。レストランではいろいろなお話をしました。彼女は猫を飼っているそうですが、そのお話が傑作でした。

楽しい夕食を済ませて、さて帰ろうと駅に向かうと彼女は私の手を引いてあっという間に駅そばのファッションホテルに連れ込んでいました。さすがにホワイトデーを外したので立地の良いホテルなのにすぐに良い部屋が取れました。ワインの酔いで緊張が少し緩んでいるとはいえドキドキしました。

「こんな終わったオジサンと遊んでないで真面目に結婚相手を探さなければだめじゃないか。」とお説教をすると「私は真剣です。」と怒られてしまいました。とりあえず部屋に入って狭いバスルームに2人で入って背中を流して貰っていい調子でした。お風呂から上がって良く体を拭くとベッドに引き込まれました。

全裸の彼女は実に美しかったです。正直に綺麗だと褒めると彼女は赤くなりました。彼女のリードで2回セックスしました。いやはやセックスは難しいなと正直に言うと、彼女は「私の体に慣れて下さい。他の女はどうでも良いです。」と言いました。そのままホテルに泊まりました。

24時間営業のハンバーガーショップで朝食をとって同伴出勤は恥ずかしいのでタクシーで早朝出勤しました。まだ誰も出勤して来ないのでこの投稿文を書いています。でも彼女に「結婚を前提とした真剣な交際」を申し入れられ、それを飲まされてしまいました。彼女が私の恋人になるというのです。枯れ専女子の彼女にも困ったなと思います。

15歳の姪っ子と

もう10年近く前の話です。
私は当時41歳。
妻とは早くに離婚し、もう5年以上も独身生活を続けていた私は、体を壊し会社を退職し、しばらく失業保険で食いつないでいました。
結婚時代に借りていた3LDKのマンションに住んでいましたが、収入が途絶え家賃が払えなくなったため、1DKの小汚い和室アパートに住むようになりました。
会社を辞めてからは健康状態もよくなったものの、なかなか再就職先もみつからないまま、失業保険の給付も途絶え、ローソンでバイトをしながらかろうじて生活をしていました。

そんなある日、職場で購入した弁当とビールをぶら下げて帰宅途中、東京にいる弟から電話がかかってきました。
「もしもし?あ、兄ちゃん?」
「なんだ?珍しいじゃないか。忙しい東京のビジネスマンがなんの用だ?」
「実は俺、福岡に2ヶ月ほど出張中なんだよ。さっき嫁から電話がかかってきて、長女の真奈美が家出しちゃったっていうんだ・・・嫁が電話しても携帯がつながらないらしくて。」
「ああ?真奈美ちゃんが?俺も真奈美ちゃんとは小さいとき以来会ってないな。いくつになったんだっけ?」
「中3だよ。15歳。そんなことより頼みがあるんだ。」

どうやら話を聞くと、弟の嫁と真奈美ちゃんは犬猿の仲で、ことあるごとに母娘ケンカが耐えなかったらしく、仲裁役の弟、つまりお父さんがいないためにエスカレートして取っ組み合いの喧嘩になり、真奈美ちゃんは家を飛び出したらしいのです。

「で、真奈美ちゃんはどこにいるんだ?警察に届けたのか?」
「いや、嫁からの電話の後、俺が真奈美に電話したら、すぐ繋がったんだ。それで居場所はだいたいわかってるんだけど・・・」
「うん?それで?」
「真奈美は、しばらく家に帰りたくないっていうんだ。かといって俺も福岡だし・・・」
「まわりくどいなあ・・・俺になんかやれっていうのか?俺にできることがあるならさっさと言えよ。」

「うん、済まないけど、兄ちゃん一人暮らしだろ?ほとぼりが覚めるまで真奈美を泊めてやってくれないか?2~3日もすれば落ち着くと思うから。」
「それはかまわんが、真奈美は埼玉に帰ってきてるのか?」
「ああ、今は小学校時代の友だちんちにいるらしいんだけど、その子んちも複雑な家庭らしくて、そこに泊めてもらうのは無理らしいんだ。」
「でも俺んちから東京の学校には通うのは無理だぞ。」
「今は夏休みだから大丈夫。頼めるかな?兄ちゃんちの住所、詳しく教えてくれないか?」

まだ真奈美が幼かった頃の記憶しかない私は、やっかいごとがひとつ転がり込んできたなあ、くらいの感覚しかありませんでした。
なんせこの狭いボロアパート、部屋はひとつしかないし、俺が2~3日ホテルにでも泊まるか、とか、どっちにしろ大掃除しないといけないなとか、頭のなかでは「めんどくせえなあ」という思いしかありませんでした。

その日は18時すぎに帰宅し、掃除を終えて時計を見るともう21時前になっていました。
そしてそれと同時に「ピンポーン」とチャイムが。

「ごめんください、真奈美です。」
と、ドアの向こうから真奈美の声が聞こえてきました。

(お、来たか。)

ガチャ

「おお、真奈美ちゃんか!ずいぶん大きくなったなあ・・・弟から話は聞いたぞ、とりあえず中に入りな。」

・・・・・ん?
んん?

つづく

「すっご、太くない?しかもズルムケ~w」渋谷でナンパした看護師の子をデカチンで即ハメした

深夜の渋谷でナンパした病院勤務の看護師の女の子と飲みにいって、その日のうちにエッチしちゃった話ですw

俺の名前はテツ、27歳でイケメンではないけど高身長。
そんなにモテるわけではないけれど、ちょこちょこナンパでいい思いしてますw

夏のある日、俺は渋谷でナンパしてました。
夜8時ぐらいから始めたものの、最初はあまりうまくいかず、番ゲはできても連れ出しはゼロでした。
3時間ほどがんばったものの誰も連れ出せず、今日はもう帰ろうかと思っていたところ、目の前を長身の女の子が通り過ぎました。

ミディアムぐらいの髪でグレーのワンピースを着ていました。
顔はS級!目がおっきくて可愛い!

俺はすかさず声をかけました。

俺「こんばんはー!今日は飲み会だったの?」

相手の女の子は足を止めずに歩いていましたが、俺は食い下がっていきました。
なんとか会話を弾ませ、足を止めることに成功w

俺「よかったら、これからホテルでエッチしない?w」
女の子「wwww直接すぎでしょwwおもしろいねw」

俺の直接攻撃(?)が効いたのか和ませることに成功。
居酒屋で30分だけという約束で飲むことになりました。

女の子の名前はアキ。
都内の病院に勤務する看護師で24歳でした。
セガ170センチと高く、すらっとした脚がエロかったw

今日は職場の飲み会の帰りだったそうだが、少し飲みたらなかったので、ついてくる気になったそうだ。

仕事の話や恋愛の話をして和む。
アキの恋愛観を掘り下げていったが、意外と男にはだらしないようだったw

前の彼氏は同じ職場の医者でなんと40歳w不倫だったw
学生時代から同世代よりも30代40代と付き合うことが多く、半分ぐらい不倫らしかったw

今は彼氏はいないんだけど、その40代の元彼とまだ体の関係は続いているようだった。

アキ「なんか、そういう関係になっちゃうんだ~ だらしないよねw」

話込んでいると時間は30分を超え、すでに終電はなくなっていたw
俺とアキは居酒屋を出て、ラブホ街へ。。

アキ「こんなつもりじゃなかったんだけどな、、やっぱ私だらしない」

そう言いつつもついて来てくれましたw

ホテルに着くと、お互い別々にシャワーを浴びて、ビールで再び乾杯!

アキは結構飲んでいたので、普通に酔ってますw

俺はアキを抱き寄せ、キスを始めました。
酔っているせいなのか、元々そうなのか、けっこう積極的に舌を絡めてきます。

バスローブの紐を解き、アキを全裸に。
会ったときから思ってたけど、、、アキちゃん巨乳~!
アキおっぱいは白くて垂れてなくて形がきれい!

俺「アキちゃん、何カップあるの?」
アキ「ふふ、Gカップあるよ~すごいでしょ?」
俺「でっかー!」

アキは自分でおっぱいを寄せながらいいましたw
アキの手で変形するおっぱいがエロすぎw
てかアキ酔ってるせいかノリノリw

アキ「ふふ、みんなおっぱい好きだよね~w」
俺「当たり前だろ!おっぱい嫌いなやつなんていないよ~」
アキ「てかw私だけ裸なんだけどwテツ君も脱ごうよ~」

俺はバスローブを脱ぎ、ボクサーパンツ一丁になりました。

アキ「あれ?もうっ起てるの?wアキのおっぱい見て興奮しちゃったのかな?」

実は、まだ全然起ってはないんだけど、チンコがでかいせいか異様にもっこりしてるw

俺「まだ起ってないよーwアキちゃん触ってみ?」

アキがボクサーの上から俺のチンコを触ります。

アキ「え!まだふにゃふにゃなのに、、、なんかでっかくない?」
俺「うん、でかいかもw見てみる?」
アキ「うわwwでっか、これで起ってないって、、、起ったらどうなるの?」

アキは俺のパンツを脱がし、俺のフニャチンを握りながら言った。
俺のはけっこうでかくて、通常時でも15センチぐらいあるw

アキ「すっご、太くない?しかもズルムケ~w」

アキは俺のチンコを咥え始めた。
すっごいフェラが気持ちいいw

アキ「うわ、、、これ、やばいね、入れたら絶対気持ちいいよ、、、」
俺「どう?気に入った?w」
アキ「ふふ、入れてみないとわかんないけど、こんなにおっきくて硬いの初めてかも、、」

「キノコの子」と呼ばれた俺の性の自叙伝~見つけた忘れ物~

 妾母子家庭で、生活のため10歳から大人に身体を売っていた俺は、高校で母を亡くした後は中1から俺の身体を買っていた資産家の和江さんが俺の後見人になった。俺は、和江さんの勧めで隣県の政令市にある国立大学に進んだ。学費や生活費は和江さんが出してくれたが、和江さんのSEXの相手をしつつ、和江さんの言い付けでおばさん相手に1年契約で愛人になっていた。
 しかし、やはり貧乏で和江さんが取り持って契約愛人となり、オヤジに処女を捧げた七海はキャンパスのアイドルだったが、和江さんの海外渡航で俺と七海が同棲して元々付き合っていたフリをして契約愛人の存在を隠した。俺と七海はお互い惹かれあったが、卒業と同時に泣きながら別れた。

 俺は社会人になった。世間の印象は堅いと言われがちな職業だ。俺は初めて年下の女性と付き合った。同期で高卒で入ってきた真面目そうな千里(ちさと)という娘だった。俺は、女性経験は豊富だが、恋愛経験は乏しい。千里とはとても気が合い、かなり仲良く話するまでになったが、アプローチする術を知らなかった。
 2ヵ月後、痺れを切らせた千里から告白されて交際が始まった。身体の関係が出来たのは7月だった。ドライブに行った海辺のホテルに思い切って誘った。千里とはキスしてまだ1週間だったが、もう待てなかった。俺は、SEXになれば自信があったので、千里を自慢のクンニで濡らして感じさせ、挿入した。
「イタッ!」
千里が叫んだ。千里は処女だった。俺は今まで、女性をいかに逝かせるかを第一にSEXしてきた。七海以外は全員かなりの年上だったので、処女という存在が全く頭に無かった。無垢な女性を開発していくノウハウを俺は持っていなかった。俺なりに優しく千里にSEXを教えたが、痛みより快感が増すまで半年かかった。俺のチ○ポの大きさは、処女向きではなかったのだ。

 千里は次第にSEXの良さを覚えて、
「あんあん」
と喘ぐようになった。騎乗位で乱れる姿も見せるようになった。千里とは週に4~5回はSEXした。20歳になった千里は陰唇も大人になった。
 しかし、千里は寝取られた。千里は上司と出張に行った夜、酒に酔わされてその上司に抱かれてしまった。その後ろめたさから千里はその後もその上司に何度か抱かれ、不倫餌食にされていた。真面目な千里は俺に全てを打ち明け、携帯に保存されていたハメ撮り画像や動画を見せた。40半ばのオヤジのチ○ポを咥える千里、膣にホテルの受話器を突っ込まれて喘いでいる千里、上司に不倫チ○ポを挿され、
「どうだ、君のお父さんと同年代のチ○ポの味は美味しいだろう。」
と言われ、
「もう…あっ…これきりにしてください…ああー」
関係を拒絶しながらも感じている千里の動画は、何と、最後は中出しされた精液が千里の膣口から溢れ出るシーンで終わっていた。千里は、
「ごめんなさい。ズルズルと関係を続けて…さようなら。今までありがとう。」
千里は俺から去っていった。
 お付き合いしているのに裏切るのはいけないことというのが千里の考えで、けじめだった。よせばいいのに上司の奥さんにも打ち明け謝ったらしい。上司は離婚、バカ正直な千里は奥さんから高額な慰謝料を請求された上、職場まで去ることとなった。

 やりきれない俺は、無性に七海に会いたくなった。七海の居場所は知らないので、七海との思い出に浸ろうと母校の大学がある街を訪ねた。卒業以来だった。七海と暮らしたマンションが懐かしかった。あのドアから、今でも七海が出てきそうだった。俺は、まだ七海を愛していた。七海こそ俺の一生の伴侶とすべき女だったと別れたことを悔やんでいた。泣きそうになったので急いで振り返り歩き始めようとしたら…七海が立っていた。忘れ物を見つけた…

 七海は、つらいことがあるたび、年に5~6回ここに来ていたそうだ。卒業して2年経つから10回以上来ている事になる。
「やっと会えた」
七海は泣きそうな顔で笑っていた。
「ここに来たっていう事は、今は一人ってことでしょう?」
七海は全てお見通しだった。七海は相変わらずの童顔で全く変わっていなかった。七海は卒業後、職場で大変モテたであろう。聞きたくはなかったが、
「あれからどうしてた?」
と聞いてみた。
「カッコいいって人気のあった男の人と付き合ったの。あなたを忘れる為にね。ごめんね、その人には3回抱かれた。全然気持ちよくなかった。見た目はカッコいいけど自分勝手で、SEXは前戯を殆どしないですぐ挿れようとするの。そして勝手に一人で果てて終わり。そのくせ、良かったかい?なんて聞くの。私からサヨナラしたら、私は処女じゃなかったとか、アソコが紫に変色してたからヤリマンだとか言いふらして嫌がらせされて…」
七海は泣き出した。俺は七海を抱きしめて、
「七海、結婚を前提に遠距離恋愛しよう。そして俺の所に嫁いで来い。結婚してそんな会社辞めちゃえ!」七海は声を出して泣いた。泣きじゃくりながら七海は俺の耳元で囁いた。
「抱いて…」

 俺は、七海をホテルに連れ込んで2年ぶりに抱いた。懐かしい幼児体形。薄紫に縁取られた陰唇は俺と2年同棲した証。中は眩い桃色で可愛いクリが俺の舌を待っていた。何も変わっていなかった。たっぷりクンニして一度七海を逝かせた。
「はあー…素敵…」
七海が俺のチ○ポをペロペロ舐めながら、
「もう二度と離さない…」
と言ってパクッと咥えた。七海の膣にゆっくり挿れた。
「んはあ…」
好きな奥の上壁を優しく擦った。
「あん!…身体が…あなたのオチ○チ○を…覚えている…」
奥から手前に大きなストロークで抉った。
「はああー、はああー」
七海の喘ぎが懐かしかった。リズミカルに突くと、
「アン、アン、アン、アン」
この震えるほど可愛い喘ぎを見たいがために、逝くのを我慢して七海を抱いていた頃を思い出した。七海が痙攣しだしたので間もなく絶頂を迎えるはずだ。俺もそろそろ我慢の限界だった。七海は「うううっ」と痙攣して逝った。俺も、つい昔のように中に出そうとしたが、ハッとして七海のお腹に射精した。今はピルを飲んでいないだろう。七海のお腹を拭いていると目覚めた七海が抱きついてキスしてきた。
「やっぱり離れちゃいけなかった!私達、相性良すぎ!」

 帰りの新幹線のホームで大学の後輩達に出くわした。
「あっ、先輩!やっぱり二人は今でも付き合ってたんですね!」
囲まれてしまった。
「俺たち結婚するんだ。」
「うわー!おめでとうございます。」

 こうして200kmの遠距離恋愛が始まった。俺は、携帯電話を七海と同じ会社に変えて、七海を通話料無料の相手に指定していた。毎日電話とメールで気持ちを伝えた。会えるのは月に2~3回だが、会えば濃厚に愛し合う。七海の両親にも結婚を快諾してもらい兄姉にも認められた。

 結婚式場に打ち合わせに行ったとき、千里を見かけた。優しそうな青年と一緒に幸せそうに微笑んでいた。嬉しかった。千里は、俺の人生の中で、唯一人俺に処女をくれた女だ。真面目な良い娘だったから幸せになって欲しかった。これで俺も安心して七海と結婚できる。
 その夜、メールが来た。千里だった。そういえばメルアドを消していなかった。
「ご結婚おめでとうございます。今日、お見かけしました。とても可愛い奥様ですね。私も結婚するんです。お幸せに。」
「ありがとう。実は俺も見かけたんだ。君のご主人も優しそうな方だね。幸せそうで安心した。おめでとう。このメールを最後に、お互いメルアドを削除しよう。さようなら。」
「そうします。ありがとう。さようなら。」
こんなに清々しい気持ちで千里のメルアドを消せる日が来るとは思っていなかったが、少し寂しさもあって「削除します」の「はい」を押す指が震えてしまった。

 俺達は、結婚後の新居も確保し、週末に家財道具を運び込んでいた。来月から、俺は今のアパートを引き払って、生活のベースを新居に移し、七海を待つ。俺と七海は間もなく夫婦になる。七海は、きのこの子の最後の女だ。

体外衝撃波

 美奈と関係を持ったのは俺が30才、彼女が24歳の時だった。俺は医者で彼女は同じ職場のナース、まぁよくあるケースだ。
 美奈は身長は153?くらいと低めで、とにかく胸がデカくて(Fカップ)ムチムチ系の女だった。顔立ちは普通に整っているが、私服もメイクも物腰もギャルっぽい、ややアタマが弱そうな感じ。渋谷を歩いていたらAVにスカウトされたことがあるらしいが、いかにもって感じだ。
 仲良くなってから「お前キャバクラで働いてたことあるだろ」って聞いたら(ナースには結構多い)、初めは否定していたが「ウソつけあるだろ」って問い詰めると「3か月だけね」って認めやがった。常にテンション高くて一緒に飲んでて楽しいし、悩みなんかなさそうだし、美人過ぎず背も低いし肉付きがいいし、気軽に触りたくなるような女だから、いかにもキャバ嬢に向いてそうだったな。病棟で仕事中でも、かがむと(ナースは仕事柄よくかがむ)ブラや谷間が見えるし、下はズボンでなくスカートを履いてたからパンツが見えることもあった。
 俺がナースの控室でくつろいでる時に(一般的には変なことだが、その病棟では医者がナースの控室によく出入りする習わしがあった)、たまたま仕事終わりの彼女と二人きりになることがあって、何か話が弾んで「今度飲みに行こう」ってなった気がする。
 
 初めて二人で飲んだ時に話の流れで「最近、中学の時の同級生と付き合い始めた」と聞いたが、その後も飲みに誘うと嬉しそうに即OKだし、伊豆まで俺のクルマでドライブにも行った。ドライブの帰りに美奈の部屋(一人暮らし)に寄りたいと言うと、渋ってはいたが上がらせてくれた。流れ的に「部屋に入れる」=「セックスする」って感じだったので、「ちょっと強引でも押し倒しちゃおうかなぁ美奈が俺に好意を持ってるのは明らかだし、ちょっとレイプ気味でもいったんチンポ入れられたら感じそうな女だしなぁ」 でもオトナな俺は「ガッつかなくてもそのうちヤれるし、強引に押し倒して嫌われたら一回しかヤれなくなるぞ」と思い止まったね。

 その数日後に美奈の方から「今度DVD借りて先生んちで観たいです」ってまぁ「もうヤってもいいよ」ってことだよね。2人で近所のツタヤに行って、美奈が選んだのがなぜか「クローズ」とかいう、ヤンキーがケンカしまくる映画で。まぁラブロマンスものって柄の女でもないし、ピュアな恋愛じゃなくてお互いに「ヤりたい」だけだからね。恋愛モノ観ながらじゃいかにも過ぎて、逆に気まずくてセックスに持ち込みにくかったかもね。まぁ美奈はそんなコト考えてるはずもなく、単に観たかっただけなんだろうけど。
 
 ソファに並んで映画を見始めてまぁ10分くらいしたところでイチャイチャし始め、キスをして、胸を揉み始めたくらいで「あっちに移動していい?」 ベッドへはお姫様抱っこして。俺はたまにあるんだけど、初めての相手とヤる時に興奮し過ぎなのかチンポの勃ちが悪くて、いったん休憩して添い寝してまさぐりあってるうちにムクムクしてきて、もちろんナマで挿入。美奈の胸は確かに大きかったが張りがなく、揉みがいがない感じだった。柔らかい水風船みたいな感じ。乳首は色素が薄いがピンクってわけでもなく肌色っぽかった。この時はシャワーも浴びてなかったからクンニはしなかったが、陰毛は少な目で匂いもほとんどなくて、クンニしやすい女だったな。背が高かったり脚が長い女だと、正常位でヤる時に脚が邪魔だし、バックだと俺の脚が短いためうまく角度が合わないんだが、美奈はちょうどいいサイズだったし、股関節が柔らかくてM字開脚させて挿入がしやすかったなぁ。ただ、締まりは悪かった。濡れやすいマンコだったので余計にそう感じたのかもな。
 
 美奈とは月に2回くらい会って、もちろんその度俺の部屋にお泊りしてセックスしてた。ありがちなことだが、次第に俺に情が移ってきて、彼氏とは別れ、でも俺には別に本命の彼女がいたから心苦しくなっていったようだった。地方出身のナースにはありがちなパターンだが、次の年には地元に帰っていった。
 本命の彼女にはできないプレイをいろいろしたなぁ。その中でも特に面白かったのが。

 俺は泌尿器科の医者なんだが、尿路結石を砕く体外衝撃波って治療があるんだ。レントゲンを使うし治療中は大きな音が出るから、どこの病院でもやや人通りの少ないエリアにあって、防音壁になってる。治療室に大きな機械があって、その上に患者が横になってる。ガラス窓を隔てて操作室があって、医者はそっちにいながら機械を操作するんだ。患者とはマイクのスイッチを入れれば話ができる。その病院ではナースが一人付いてくれるシステムになってて、治療中(30?40分)は薄暗い(レントゲン写真を見るため)狭い部屋に二人きりになるんだ。その日の担当が若くてかわいいナースだと楽しい時間だが、ムスッとしたオバさんナースに当たった日には苦行だぜ。
 
 俺の担当してる曜日に美奈を合わせてもらい、2人で治療することになった。レントゲンを見ながら位置合わせをして、スタートボタンを押すと1分間に80回のペースで衝撃波が出て「バン、バン、」と大きな音が始まった。本当は数分おきにレントゲンをチェックして位置がずれていないか、ズレてたら調整するんだが、この日は完全に放置w また、本当は患者の痛み具合を聞きながら徐々に出力を上げていくんだが、痛みが出て中断したくないから最小出力のまま放置w
 
 さっそく乳繰り開始。ただし、最小出力とはいえ患者が痛みを訴える可能性はあるので、患者が手を挙げて痛みを知らせてきた時には気付けないとマズい。患者の手は見えるが顔は見えないぎりぎりのポジションで俺がガラス窓に向かい、俺とガラス窓の間に美奈が入る体勢。まずは向かい合ってキスしながら、ナースブラウスのボタンを上からいくつか外し、ブラをずらして乳を出した。乳首を舐めるには顔を低くするので、時々顔を上げて患者の手が挙がっていないかチェックしなくちゃいけなかった(真面目な俺w)。
 
 乳舐めは早々に切り上げて、俺は上半身はそのままでズボンとパンツを膝まで下ろしてチンポを露出した。ファスナー下ろしてチンポだけ出すスタイルの方が、万一何かあってすぐ対応しなくちゃいけない時には有利だが、ファスナーが自分の陰嚢や女の尻やマンコに当たって痛いことがあるからな(優しい俺w)。阿吽の呼吸で美奈はしゃがんでフェラ開始。俺は「あんまり患者を放ったらかしじゃマズい」と思い、フェラさせながらマイクのスイッチを入れて「○○さん、大丈夫ですか? 痛くないですか?」って聞いてみた。最小出力だから当然ながら「大丈夫でーす」だってw で安心して挿入へ。

 美奈の顔もガラス窓向きにして、ガラス窓の下の操作盤に手をついて尻を後ろに突き出させた。左手で白衣のスカートをまくり上げ、右手でパンストとパンツを一気に下ろすと、当たり前だがわずか3秒で美奈のマンコが目の前に現れた。いつも職場には若いナースがいっぱいいて、「いいケツしてんなぁ」「1発ヤらせて欲しいなぁ」と思うことがしょっちゅうだが、何だか夢が叶ったような気がしたよ。面白いもので、1分間に80回のペースで大きな音が鳴ってると、腰のピストン運動も自然とそのペースになるんだよ。メトロノームが共振するみたいにw 体外衝撃波の「バン、バン、」って音が、俺の骨盤と美奈の尻とが激しくぶつかり合う効果音みたいで、もう最高に興奮した。職場で、仕事中に、制服のまま、2m先に他人がいる中で。
 
 衝撃波の発生回数が操作盤の画面に表示されるんだが、「2016でイクよ」と美奈に耳打ちした。でも気持ち良過ぎて全然もたず、「やっぱ1000でイクね」と下方修正w 1000が近づいてきたところでメトロノームのリズムから離れてラストスパート。きっちり1000でチンポを美奈のマンコから引き抜くと、さすがナースの手際良さ。あたかも患者が吐く瞬間にサッと口元に容器を差し出すかのように、美奈はサッと反転してしゃがみ込んで口を開け、俺の精液を受け止めた。操作室にティッシュはあったので俺が差し出したが、美奈は大量の精液を口に含んだまま、こぼさないように上を向いて半開きの口で「に、匂いがしちゃうから」と言うと、一気にゴクリと喉を鳴らして俺の精液を飲み込んだ・・・
 
 案の定結石は割れなかったが、「硬い石ですね?」ってごまかして、後日再治療ってことにw

堕とされた社内随一の美女(夏希視点)

は、恥ずかしい。。。

胸が小さいことは、長年、夏希のコンプレックスだった

「夏希って胸が小さいよね」

中学2年の時
クラスの男子から、突然、そう言われて
夏希は何も言い返せなかった

高校になれば、成長するだろうと密かな期待もしていた

しかし、その希望も脆くも崩れ去り、
思春期を過ぎたあたりからは

もはや夏希は胸の形が分かるような衣服は一切、着ないようになっていた

その徹底ぶりは凄まじく病院に掛かる際にも
異性に乳房を見られるのが、どうしても嫌で、女医の居る病院をわざわぜ選んだ

亡くなった夫にさえ、明るみでは絶対に見せたことはなかった

それ程まで徹底して、見せるのを嫌がった胸の形を
夏希は、下着姿になって
あろうことか職場の同僚達の目の前に、存分に晒していた

あまりにも恥ずかしくて、火照った顔を上げることができない

このくらいで恥ずかしがっていたら、ダメ!
そう自分に言い聞かせる

我慢しなきゃ。。。


こんなのまだ序の口なのだから
この後、この下着まで取って、全てを晒さなければならないのだから

嫌っ!

僅か先の未来がほんの少し頭を掠めただけで
夏希は目の前が真っ暗になり、グラッと周囲がゆがんだ

今にも倒れそうになった時

『優斗のこと頼むな』

亡くなる前の夫の声が、、
あの優しかった声が記憶に蘇った

夏希は川崎病という難病を抱える愛息子の顔を思い浮かべながら
なんとか、ふら付く足に力を入れて踏みとどまった

息子の病名を話した時、専務が言った言葉は、正しい
お金はいくらあっても足りはしない

他人の専務に言われるまでもなく
当然、夏希だって分かっている

息子に十分な治療を受けさせたい
急な手術が必要な時だってあり得る
そんな時には、借金をしてでも、高度医療を受けさせたい
そのためには、会社員というしっかりした身分が必要だ
また、今の会社には同族経営の中堅商社とはいえ、
社内融資制度があった

特に病気療養資金については、
驚くほどの低金利で借りることができるため、
夏希はすでにいくらか利用もしていた

会社を辞めれば、当然、それも返すことになる
何より、病気の子を抱えた30過ぎのシングルマザーに
正社員の働き口など見つかりはしない

いくつもの転職サイトや人材バンクに登録した
知り合いを頼りもした
それでも、全く相手にもされず、なしのつぶてだった

夏希だって馬鹿ではない
何も考えずに、頭の悪い賭けを受けたわけではなかった

本当にどうすることもできず、追い込まれていた
だから、
まさに藁にもすがる思いで、専務の賭け話に乗ったのだ

しかし、、、そんな思いさえも、最悪の形で打ち砕かれ
夏希の文字通り”全て”を賭けた賭けは、大敗北で終わってしまった。。

それでも、まだ諦めるわけには行かない

夏希は女であると同時に母親だ

既に賭けには敗れ、
男たちの玩具にされる身だったが
もはや自身のことなど、どうでも良かった

たった一つのものだけは、どうしても守りたい

あの子のためだったら

あの子との生活のためだったら
女の尊厳などズタズタにされても構わない

『どんなことをしてでも、あの子との生活だけは守って見せる!』

そう心に誓いながら

夏希は同僚達にヌードを披露するため
スカートのジッパーをゆっくり下ろしていった

続・お局様がやってきた


前作「お局様がやってきた」

自らが希望して、本社・総務部から俺の職場へと異動してきたMを
口説こうと、何度も俺たちの職場に押しかけていた2人の誘いを
断り切れなくなっていた彼女から、暗に助けを求められた俺が、
3人に同行して向かった彼女の行きつけのバーで、完全に彼女から
無視された形になってしまった彼らは、ピタリと彼女に近づかなく
なった。流石に脈がないことを覚ったか。

彼女としては、自分より年上の先輩社員に、はっきりと言葉に
出して断るのは角が立つ。でも、そろそろ、しつこいお誘いは
勘弁して貰いたい。それなら、相手の誘いに乗った上で、その気が
ないことを気付かせるため、第三者をその間に入らせて、終焉の
手段に用いるのは、うまいやり方だった。
その手段に使われたのが俺だったわけだが・・・。あの状況・・・
2人が誘いに来るのは、彼女の職場であり、その職場にいる男は、
俺と年下の同僚2人だけ。当然、彼女と同学年で、問題の2人とは
それほど年齢が離れていない俺が最適ということになる。
俺は、「噂話」の類に興味を示さない性質であると前述した通りで、
プライベートな事柄を他者に漏らすような心配もない。
そもそも、俺への女性たちの評価は、「いい人」であった。但し、
その言葉の前に「人畜無害の」という修飾詞が付くのだが・・・。
「恋愛の対象にはならない」けど、相談しやすいよねと、そういう
ことなのだろう。

その後も、彼女と話をしに定期的にやってくる男性社員は数人いるが、
俺と同年に入社した中途採用組で、互いにアラサー。社内で気兼ねなく
話せる相手が、俺や彼女であるということが最も大きな理由だ。
センター閉館後に、誘われて呑みに行ったりすることもあったが、
彼女が付いてくるわけではなかった。

平和で穏やかな日常が過ぎていく。
後で詳述するが、俺の体調もだいぶ良くなってきていた。
そして、秋も深まったある日。俺は職場の同僚たちに告げた。
「婚約してきたので、来春には結婚する予定だ」と。
結婚前提に付き合っている相手がいるとは、誰にも言っていなかった。
半年ほど前に、友人の紹介で知り合い、付き合い始めた嫁子は、
俺の出身地でもある親許で暮らしているから、遠距離恋愛であり、
会社の誰にもそういう相手がいることを覚られることはなかった。
嫁子と知り合って驚いたのは、その親父さんは、過去に何度も会った
ことがある旧知の人物だったことだ。
嫁子は、学年で俺より2つ下。2月生まれなので、年齢は3歳違い。
嫁子も28歳になっていたし、誰かとお付き合いするなら結婚が
前提になる。そして、そういう相手ができたなら、30歳になる前には
結婚したいという願望を持っていた。
そういう事情もあり、話は、とんとん拍子に進んでしまった。

その週末の退館間際。
Mが、相談があると言ってきた。

M 「海外に旅行に行きたいので、来週一杯、年休を下さい」

俺 「勿論。いつも頑張ってくれているんだから、息抜きも必要。
   大いに楽しんできてよ」

行き先は、北米にある、日本人にも世界的にも人気の観光都市だった。
快く引き受けて送り出したが、気になることがあった。
いつも明るい彼女の表情が、やけに暗い。
普段は、まっすぐに眼を見て話をしてくれるのに、この時は俯き加減で、
こちらの眼を見ようとしてくれなかった。
なにか、失恋でもしたのか?
『!?』
彼女が、この職場に来た時以来、2度目の衝撃だった。
失恋? 失恋って・・・相手は・・・俺?・・・なのか?
偶々ここを読んでくれている人は、お前の妄想だろ?と、思う人も多い
かも知れない。
でも・・・妄想や思い込み、勘違いなら、どんなに良かったか。
彼女から発せられるどんよりした空気から『失恋でもしたかのような』
と、感じたことがスイッチになって、鮮明に思い出した伏線があった。

いつの頃だったか・・・俺が本社にいた頃には、よく麻雀や風俗に一緒に
行っていた技術部門の後輩から誘われて呑みに行った時のこと。
(その時、彼・Fは、経理部に異動し、総務部と隣り合わせの席にいた。
総務部と経理部は、よく合同で本社周辺で飲み会を行っていた)

F 「こないだ、総務部と合同で飲んでたんですね。そこに、
   Mさんも来てて、ちょっとした流れで、聞いてみたんです」
(何か、勿体ぶった感じがウザったい)

俺 「なにを?」

F 「究極の選択です。
   Mさんは、A主任とB主任、どちらかと結婚しなきゃいけなく
   なりました。どちらを選びますか?
   で、Mさん、何て言ったと思います?」

A主任とB主任、どちらも技術部門の独身男性で、一方は、前述した
Mさん行きつけのバーに同行した人物で、いずれも、33歳前後。
後輩たちからは、半端なく嫌われていた。
まあ、どちらも気が小さくて、優柔不断で、気の毒ではあるのだが。

俺 「はは、それは困ったろうな。
   どちらを選ぶか・・・想像もつかんわ」
   
F 「Mさん、実は、迷うことなく、間髪入れず・・・」

俺 「ほう・・・それは・・・で、どっちだって?」

F 「俺さんがいいって!」

俺 「はい? ・・・・・・・・・
   そりゃあさ、どっちも選ぶことはできないし、
   まさに、究極の選択そのものだから、
   俺の名前を出しときゃ、無難だと思ったんだろうさ。
   しょうもな・・・」

それは、俺の本音だった。

また、後日。
本社に所用があって立ち寄った時のこと。
総務部で将来を嘱望されている男子I。
(会社創立以来初の新卒入社。当時唯一人だけ採用になり、俺や
Mさんよりも年下だが、ある意味では大先輩でもある。
むろん、長い間Mさんの同僚で、彼女にとっては、社内の男子では、
一番親しい間柄だろう。既婚。)
周囲に人がいなくなってから、真顔で言ってきた。

「俺さん、Mさんをものにしたら、ほんと、尊敬しますよ」

彼も麻雀仲間の一人で、先のFとは仲が良い。
Fの話があったので、からかってやがるなと思い、返事をすることも
せず、軽く笑ってやりすごした。

それらのことが、彼等なりのMさんへの援護射撃だったのかと、
この時、初めて気が付いた。
だったら、どうして「俺さんなんか、駄目ですよ」とアドバイスを
しなかったのか・・・だめだろ、ほんとに。

なぜ、彼女が俺なんかに惚れてしまったのか、疑問だらけでしかない。
「恋愛は、理屈ではない」。それは重々承知している。
俺は、かなり期待されて入社してきたことは確かだ。
新たに人を採用し、新しい事業を行うにことになったから、その部署を
纏めてみないかと、グループ内のこの会社を管掌する親会社の部長から
ヘッドハンティングされ、一地方の特約店から移ってきた。
かなり後になって聞かされたことだが、特約店で営業をしていた俺に、
あることがきっかけで目をつけたという。
「30年に一度の逸材」と言われて、大歓迎の入社だったらしい。

が、入社後2年余り。関西に在勤していた部下の不始末の尻拭いをせねば
ならなくなり、体調が思わしくはなかったものの、そうも言っていられず、
急遽、飛行機で現地に飛び、代わりにその仕事をした。
政府官公庁の仕事で、穴をあけたら、大変なことになっていた。
その日の夜、高熱を出し、不始末をしでかした本人に付き添われ、
タクシーで最寄りの夜間外来病院で診てもらったら、「肺炎になりかけ」。
もう一日、何としても仕事を仕上げなければいけなかったので、
解熱剤と栄養剤の点滴をしてもらったら、めきめきと体調が回復した。
翌日。しっかりと仕事を仕上げて、深夜、都内の自宅に帰宅してから、
意識が飛んだ。帰宅直後からの記憶がない。
翌日午前。なんとか起き出して、ふらふらしながら二駅先の総合病院に
駆け込んだら、「気管支肺炎」という診断で、そのまま即入院。
十日間ほどで完全に回復し、後は退院を待つだけという中、なぜか、
微熱が出始めて下がらない。
37℃台後半?38度台前半の熱で、体がだるくてしかたがない。
発熱の原因を特定するため、検査が続き、退院が延びた。
結核も疑われた。しかし、細菌やウィルスの類は見つからず、原因が
特定できないまま、延べ4週間で退院。
職場には復帰したものの、日中、暑くなると、まるで体温調節機能が
ぶっ壊れたかのように熱が上がる。先が見えない。
企業グループで経営している都内の病院に通院し、診断を待った。
「原因さえつかめれば」・・・だが、診断結果は、「心身症」。
強いストレスが原因だろうというのは、分かる。
思い当たることは確かにあったが、ここでは書けない。
完全復帰を待っていてくれた当時の部長からは見放され、生まれ育った
地元に近い某県の販社で受け容れてくれるから、そちらに行かないかと
打診をされた。
(Mさんを連れて来た時の管掌部長とは別人)
その販社は、俺も良く知っている会社ではある。既知の人物もいる。
が、この部長の手のひら返しの態度に、全くやる気が失せてしまった。
そういう状況で、入社以来、最も俺を信頼し、可愛がってくれた役員が、
声をかけてくれた。(会社でNO.2の重役)
「暫く、リハビリもかねて、サポートセンターにいかないか?
 あそこを纏めてる部長代理が、近々退職だから、ちょうど、
 代わりが欲しかったんだよ。
 今の仕事よりは、負担はかなり軽くなるから、しっかり治して
 戻って来いよ」と。

まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いから、地獄に突き落とされたような、そういう
経緯で移ったのが、この職場である。
自信もプライドも砕け散り、それでも、その重役の配慮に救われ、甘え、
与えられた職場で踏ん張っているうちに、症状もだいぶ治まってきた。
そういう時期だった。
彼女・Mは、本社総務部で、そういう俺の転落の軌跡をつぶさに見てきた
筈なのである。
転落していく前までの間に「好きになっちゃった」なら、まだ分かる。
「恋という感情は、理で測れない」し、
「蓼食う虫も好き好き」という諺もある。
でも、なぜ、こんなにボロボロになってから?

また、こういう状況に堕ちたのは、何も、失態をおかした部下が悪い
わけではない。全て、もともと体の弱い自分を顧みず、不摂生を重ねた
俺自身に原因があった。
当時の俺は、身長 172cm/体重 52kg。痩せていた。
高校入学時以来、大学→社会人になっても、体型は殆ど変わっていない。
朝食なんぞ摂ったことがない。朝は、体が食事を受け付けないのである。
毎日、終電まで呑んでいるか、麻雀をしているか。
住んでいた最寄駅でも、途中のスナックに寄っては、看板まで呑み、
深夜2時?3時頃に帰宅して、朝6時半頃に起きてシャワーを浴びて出勤。
ヘビースモーカーで、1日に30本以上の煙草を吸っていた。
職場の後輩たちには、「俺さんは、煙草と酒で生きている」と揶揄されて
いた。こんな男を、なぜ、良家のお嬢様が好きになる?
ありえないないじゃないか。

勿論、Mさんのことは大好きだ。
でもそれは、”likeverymuch”であり、”respectandaffection”である。
素晴らしい女性だと、心から思っている。
けれど、彼女は、けして恋愛の対象とはなり得なかった。

とにかく、気まずい。
彼女が、来週戻ってきたら、どういう接し方をすればいいものか・・・。
悶々とした日が続いた。
そして、3度目の衝撃が走った。

『!』

そうか、彼女は、Mさんは、俺が入社して間もない頃には、既にそういう
恋愛感情を抱いていたのか・・・。
思えば、入社してひと月ほど経過したある日、彼女が同学年だと知り、
親しみを込めたつもりで発した言葉が、彼女を傷つけてしまい、
ロッカー室で泣いていたというのを聞いた。
他の女子から激しく非難されたっけ。
俺は、狼狽えながらも「そんなに、泣かれるようなことだったか?」と、
合点がいかなかったが、既に、俺にそういう感情を抱いていたのなら、
分からなくもない・・・。
社内で女子たちから睨まれたら、仕事がやりずらいことこの上ない。
「まいったな」と思っていたところ、引きずらずに済んだのは、彼女自らが、
後輩たちを宥めてくれたからだった。
それなのに・・・。

ずっと、思い続けてくれていたのかい?
華々しく全国を駆け回りながら、部下や上司の信頼も得ていた俺が、
2年後、バタバタと急な出張で大阪に飛んで、いつものように元気に
戻ってくるものだと思っていたら、そのまま入院してしまって。
ひと月後に戻ってきたら、やつれて、見るも無残な姿になっていて。
敗残兵の様に、余所の事業所に移って、同じビルの中からいなくなって。

それなのに・・・いや、だからなんだね。

「私が、俺さんを支えるんだ」。
「俺さんの負担を軽くするんだ」。
「必ず、立ち直ってくれるから、その時に、告白するんだ」。

そう覚悟を決めて、俺の職場への異動を申し出てくれたのか。
まだ早いと、傍でずっと、見守ってくれていたのか・・・。

Iよ、Fよ・・・お前たちは、敬愛するMさんのそういう思いを
知って、何も気づかないでいる俺の尻を叩いていたわけか。
全てが繋がった。
しかし、今はもう、後戻りできる状況ではない・・・遅かった。
余りにも鈍い俺で、申し訳ない。
理由がはっきりして、すっきりはしたが・・・後悔の念がフツフツと
湧きあがってきていた。

週が明けた。
彼女は、旅先から戻ってくる。

(続く)

人妻のGスポットを高速で愛撫すると…

彼女はひとみさん(仮名)といって私の7つ上の人妻でした。
私が当時まだ大学生でしたので歳は27、8歳といったところではないでしょうか。

彼女とは、セフレチップインというサイトで知り合ってから一ヶ月以上メールしていました。
一ヶ月経った頃に電話で話して、会うことになりました。
そのとき彼女から自分が人妻であることを告げられましたが私は別段普通に接していました。

簡単にセックスできそうなのでむしろ楽だろうと思いました。
彼女と仲良くなるために私は彼女の音楽的趣味やその他についてある程度自分で調べて話題に備えました。
また相変わらずメールは長文で返信もマメですし、たまに甘えたようなメールも送って徐々に距離を詰めました。

もちろん私はもうしばらく彼女はいないし、ひとみさんに好印象を持っていることをアピールしており、向こうからしたら口説かれている気分だったでしょう。

彼女は平日は職場の寮に住んでいて週末や連休の時は県外の実家に帰るという生活を送っていましたので、もともと職場の近く(私の家が風俗店から近かったわけでは無いのですが…)に住みたがっていました。

彼女は仕事が終わって連休に入り、実家に一旦帰ってから私の家に来て、そのまま職場に行くことにしました。
つまり確定お泊り。この時点で私はもうセックスするのが決まったようなもんだとは確信していました。
彼女は用事があったらしく、私も学校などがあって結局会うのは夜になりました。

街の大きな公園で待ち合わせをして、会ってみると写メから2、3段階はランクの落ちた顔でしたが、まぁブスでは無かったので私には全然OKでした。確かに人妻だけはあって服装はこちらが一緒に歩いていて恥ずかしくなってしまいそうでしたが夜だったのでまぁ良かったです。

そして特にすることも無かったので酒とツマミや軽食を買って一緒に帰宅しました。
そのまま2人で部屋の中で飲みながらしゃべったりテレビを見たりしました。
私は会話の内容は良く覚えていませんが向こうもしゃべるのには慣れているようで、話題には困りませんでした。

私たちははじめ床の上に座ってテーブルを挟んでしゃべっていましたが、気づけば二人でベッドの上に並んで座っていました。
私も若干のアルコールが入っていたのであまり詳しいことは覚えていませんでしたが、手も握っていたような気がします。
たぶん知らないうちに2人をそういう雰囲気にしたのでしょう。

向こうもその気で来たわけですからどちらかと言うと時間がかかった方かも知れません。
私はおもむろに彼女に唇を重ねました。彼女もそれに目をつむって応じ、しばらくの間キスをしました。
やがて舌を入れたり絡ませあったりしているうちに二人の呼吸も荒くなり、私は彼女の胸を服の上から触れたり揉んだりしました。

そして彼女が「んっ」と甘い吐息を漏らしたのを合図に徐々に手を下の方へ伸ばしていきました。
彼女は太ももまである黒いニーハイソックスを履いていました。
私はスカートの中に手を入れて、中をまさぐり始めました。
まだ局部には触れず、太ももを優しくさすったり、指でなぞったりします。

つい2,3年前までは童貞だった私もこの頃にはある程度の技術は身につけていました。
そして後ろの方に手を回してお尻を触ったりしているうちに彼女がビクンビクンと腰を反応させたので、ついに私は股間に手を持っていきました。
どうやら彼女がはいているのはTバックのようです…

筋をなぞったり、指の腹でクネクネと全体を刺激したりします。
彼女は小刻みに体を震わせながらも、私の腰に回している手とは別のもう一方の手で私の股間や乳首を触り始めました。
普通の女の子なら声を出す程度で自分が気持ちよくなるのに精一杯なのですが、感じながらも相手に愛撫することを忘れない精神はさすが人妻だなと私は感心しました。

私は彼女の股間がほんのりと熱を持っており、内部で時折クチュッと音がすることからもう濡れている頃だろうと確認して、彼女のショーツを脱がし始めました。
彼女も自分で腰を少し浮かして私がショーツを脱がすのを手伝ってくれました。
彼女の黒いソックスをはいたままの足元に現れたのはやはりピンクのTバックでした。

私はその股間に接している部分をチラッと見て染みが付いているのをしっかり確認しました。
私は再び彼女の股間に手を伸ばします。生え揃った陰毛がフサフサと手に触れて来ます。
そして人差し指と薬指で彼女のラヴィアを開いて固定したまま薬指を中に入れました。

思った通り内部は既に愛液で今にも溢れそうでした。
私は指で中をゆっくりとこねくり回しながら、中の構造を品定めします。
なかなか肉厚で締まりもよさそうな上物で、私は挿入するのが楽しみになってきました。
しかしまずはここで一度彼女に気持ちよくなっといてもらおうと、私は指をあの形にしました。

中指を直角に曲げ、人差し指と薬指は真っ直ぐに伸ばします。
そしてそのまま中指を中に挿入し、人差し指と薬指は性器の外部に出して密着させます。
まずはそのまま中に入った中指をクっと曲げ、女性のお腹側の内壁を刺激します。

だいたいの女性はここをゆっくりと丁寧に刺激しておけばイキます。
私が一回クイっと曲げるたびに彼女はビクンと感じます。私はそれを何度も繰り返します。
やがて彼女が本格的にあえいできたのでベッドから下ろして座っていた脚を上に持ち上げてM字開脚の体制にさせました。

彼女は手を後ろでについて上体を少し倒しました。
こうすると彼女の股間は丸見えです。
私は指の力を一気に強めて奥に挿入しました。
彼女は後ろでに手をつき上体を支える体制をとりました。

私はさっきまで指先で優しく刺激していた彼女のGスポットに、奥まで届くようになったことで指の力を強め腹の部分で押すように刺激しました。
また薬指も同時に挿入し、2本の指で擦るように動かしました。
彼女は出会って三時間も経たない初対面の男の前であられもない姿を晒しています。

弱点をピンポイントで刺激され彼女は私の指の動きに合わせて腰をくねらせながら感じます。
私は彼女の性器から外に出していた人差し指で、今度は肛門を刺激し始めました。
最初優しく触れたときにビクっと腰を浮かしましたがそのまま刺激を続けて行く肛門をヒクヒクさせながら感じ始めました。

「あ、ダメ! お尻の穴ダメ! あぁっ!」
ちょっと演技っぽい感じの声色だったのが気に障りましたがまぁ感じていることだけは確かでしょう。
私は今度は手首を使って腕の力全体で、一気に動きを強めました。
今までは指を中で動かしながら刺激していたのが今度は指の形は固定して腕の力で刺激します。

しかもさらに早く。いわゆるAVなんかで男優がよくやるあの動きです。
こうすると激しさが増すだけでなく、入り口や周辺部も刺激されます。

「あぁあぁあああぁぁああ???…!!」
彼女は声を上げてヨガり始めました。
「ダメっ! ダメっ! ダメぇ??!!」
何がダメなのかは私には分かっていました。

やがてぬるぬるとした分泌液に混じってサラサラとした水のようなものが混じって来て、中でピチャピチャと音を立て始めました。
私は腕全体の動きを早め、中指と薬指でGスポットを、人差し指で肛門を刺激し続けました。
大抵の女性はアナルプレイには抵抗はあっても優しく触れられる程度なら感じてしまうことは良くあります。

そういう女性には何食わぬ顔でさっきのように人差し指を肛門に触れます。
女の子は「あっ」などと声を出したりもしますが気づかないふりをしていれば向こうも別に故意に刺激されているわけではないと思いこんで快感に身をゆだねていきます。

要するに、アナルで感じてしまうということがバレてしまうことが恥ずかしいのです。
今回に関しては相手が人妻ということもあり私は初めから容赦なく攻撃して行きました。
案の定アナルで感じる変態女だったことは言うまでもありません。

彼女はぐっと苦しそうな顔でこらえていました。
彼女の性器の中は既にピチャピチャと音を立てて溜まった液体が噴出される寸前のようでした。

「ダ…メ… 出ちゃう… 出ちゃうの??!!」
そう言って彼女は私の手を掴みましたがSのスイッチが入った私は無言でさらに動きを早めました。
「イヤ??!!!」
やがて水滴が彼女の股間からキラリと光ったのが見えたので私は手を止めました。

ベッドのシーツは洗濯すれば済みますが、さすがに床まで汚されるのは勘弁だったので、私は彼女の潮吹きが本格的に始まる一歩手前で止めたのです。
既に彼女の性器は私の高速愛撫によってグチャグチャだったので、私はそのまま服を脱いで挿入しました。
そのあとは普通にセックスを楽しんだ気がします。

彼女はピルを飲んでいたのでもちろん中に出しましたが、締まり具合を自分で調節出来るらしく感度も抜群で、あまりに気持ち良過ぎて挿入したまま二回中出ししてしまったのを覚えています。
彼女とはそのあとにも何回かセックスしました。


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