萌え体験談

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職場

会社の巨乳同期3

4月に入って、彼女が異動してくると相変わらずのナイスバディと爆乳に目が行って仕方無かった(笑)
二人で仕事をする事もあって、彼女のブラウスのおっぱいの膨らみは堪らないものだった(笑)
パイズリをしてもらった事があるからこそ、なおさらだ。

早速、彼女の歓迎会が部署で執り行われ、二次会後に二人で三次会へ行って呑み直した。つのる話もあって終電を逃してしまったので、軽いノリでラブホに誘ってみました(笑)
すると彼女から「そうだね、もう電車無くなっちゃったもんね」っとラブホに行くことにw
ラブホに行くまでに彼女の胸の膨らみを見て軽く勃起し「今日は久しぶりにパイズリしてもらおう」っと決めたw
部屋を選ぶ時もエレベーターでも今すぐに彼女のおっぱいを揉みたい願望と葛藤し、部屋に入ってドアを閉め、鍵をした直後に彼女を後ろから抱き締めて、その爆乳を揉みまくりました(笑)
ブラウス、キャミ、ブラの上からでも相変わらずの大きさと柔らかさ。
彼女もこうなることはだいたい予想していたみたいです。普通にモミモミ出来ました(笑)
おっぱいを揉みながらベッドに移動wなおもモミモミして、ブラウスの下、ブラの下、そして直におっぱいを揉んだw
おっぱいの柔らかさは今も変わらずマショマロで「相変わらず大きいねw今もHカップなの?」っと聞いたら「そうだよ♪」っと彼女の爆乳は健在だったw

そーこーしているうちにモミモミだけでは我慢出来るわけが無く、ブラウス、キャミを捲ってブラを外し自然におっぱいを見せて貰ったw
デカくて柔らかいのに垂れていない奇跡のようなおっぱいに、当然しゃぶりついて、舐めまくったw
んで、このままパイズリしてもらおうと彼女を上半身裸にして、俺も下半身を裸になったw

我慢汁だらだらのチンチンを彼女に見せたら「凄い興奮してるー♪本当におっぱい好きだねっ」っと言っていたw

仁王立ちの状態で彼女のおっぱいの間にチンチンを当て「久しぶりにおっぱいで抜いて」っと言うと彼女は谷間を作り、チンチンを挟んでしごいてくれたw
自分でも腰を振って、彼女のおっぱいに押し込んだw

おっぱいにチンチンが覆われ、いくら押し込んでも谷間にチンチンが届かないw完全にチンチンがおっぱいに包まれて、オナホールのようだったw
あまりの気持ち良さに5分も経たないうちに彼女の谷間に「どぴゅっ、どぴゅっどぴゅっ」っと出してしまい、パイズリが好きなのと最近は嫁とエッチしていないのもあって溜まっていたから、かなり出たと確信していましたw

もう止まったというところで彼女の谷間からチンチンを抜くと、大量の精子が谷間に付いていて、溢れた分は床に垂れ落ちたw

彼女「相変わらずいっぱい出るね、気持ち良かった?」

っとティッシュで谷間や床に垂れ落ちた精子を拭いていました。

まだパイズリし足りなかったけど、二人ともシャワーを浴びて、寝る前に彼女の膝に尻を乗せて、パイズリして貰いましたw
彼女の素晴らしいおっぱいに包まれて、二回目の射精を迎えたw
一回出した後だったけど「ああああ、逝くっ」っとやっぱり勢いよく彼女の顔に飛んだw

翌朝も起きて彼女のその豊満なおっぱいをモミモミして、結局勃起してしまいパイズリをお願いして挟んで抜いて貰いましたw
チェックアウト前だから顔にはかけるなと言われて、おっぱいかけました!一晩したらまた、大量に出て全部おっぱいに出してラブホを後にしましたw

普段から二人だけの時はエッチな話(主におっぱい)をするんだけど、もうおっぱい星人なのはバレてるし、何度もパイズリして貰ってて、俺がパイズリが好きなのも彼女はよく分かってるwおかげで翌週にもお願いしてホテルでパイズリして貰ったw
また職場では残業で二人だけの時にモミモミからのパイズリしてもらったりもしたw

他にも、彼女にパイズリして貰うのは外だけでなく仕事終わりや呑みの後にパイズリをお願いすると「どこですよ?」っとなり彼女の家でする事になって、初めて彼女の家に行ってパイズリして貰ったw

いつもなんだけど、パイズリは一回では満足できる訳がなく、いつも二回以上抜いてもらっているw

五月に入り、GW明けに彼女と二人で出張に行きました。
当たり前だが部屋は別だったw
仕事が終わって夜は彼女の部屋で呑んでたんだけど、仕事の話や世間話をしていたものの、隠し切れない爆乳を前に我慢できずw
初めてのパイズリの時のように肩のマッサージをしてみた。そして彼女もこの展開には慣れているから自然な流れでいつものようにおっぱいをモミモミw何のためらいも無く直に触っているw
勃起したチンチンを背中に当てると『わざと硬いの当ててるでしょ?』っと指摘されたw

んで、彼女を上半身裸にして俺もチンチンを出してパイズリw
巨乳が好きな俺は何回パイズリやっても我慢汁出まくりフル勃起であるw

まずは、ベッドのふちに私が座って彼女が床に膝立ちしてのパイズリしてもらったw
いつもだけど彼女のおっぱいで気持ち良くしごかれ、程なくして射精wもはや鉄板なんだけど顔にもおっぱいにも大量にかけたw
そしてモミモミしていたりしてまたも勃起してしまい、今度は俺がベットに仰向けになり、正座した彼女の膝に尻を乗せて谷間にチンチンを挟んで貰って二度目のパイズリw
自分でも軽く腰を振って、チンチンが物凄い気持ち良さだったwそのため、5分くらいで出してしまったけど、2回目でもいつものオナニーよりは大量に出たと思うw

この時点でかなり興奮しまくって、大量に精子を出したにも関わらず全くといっていい程収まりつかず三度目も行こうと思っていましたw
すると彼女から思いがけない言葉が

彼女『ねぇ・・・挿れてぇ』

さすがの私も妻と子供の顔が頭を過ぎったけど、過ぎっただけだったw
彼女のトロンっとした目、もの欲しそうな顔、加えてHcupと巨乳w

これを前に我慢なんてできるものかとパステルカラーのパンティを脱がせて、挿れたw
パイズリ前にも、後にも彼女のおっぱいを揉んだり舐めたりと弄っていたから、グチョグチョで簡単に挿ったw
彼女とエッチするつもりは無かったため、ゴムは無く生w
凄い締りで気持ちよかった。(まあ、彼女の場合は、爆乳おっぱいの谷間の方が気持ちいいけどw)

んで、初エッチは正常位で、彼女のHcupを揺らしまくったw
そのおっぱいの激しい揺れを見て興奮しながら、猿のように突きまくったw
おっぱいデカい女子は、揺れるの見たさに激しく突かれるんじゃないかと思うw

射精する時は抜いて馬乗りで谷間にチンチンを挟んでフィニッシュしました。おっぱいに「どぴゅっ」っとパイ射しましたww
既に二回出した後だったけど、いつもの量は出たと思うw

おっぱいを揺らすのに夢中で激しく突いたからか、彼女からエッチの後に「気持ち良かったね」っと言われたw

これが彼女との初エッチである。
出張で開放的になり過ぎたのかもしれないが、後悔はしていない。こんなセクシーな女性とエッチができて後悔なんてする男はいないと思うw

ここまでくると察しは付くと思うが、仁王立ちパイズリとスタンダードパイズリで抜いてもらいました(笑)

この出来事をきっかけに、彼女との関係はより深くなった。
出張から帰って来た後は、定期的に週に3回はパイズリして貰う(主に彼女の部屋)ようになったw

それだけでなく、職場や営業先の相手が彼女の豊満な胸をチラ見していたり、ガン見していると興奮した。
他にも職場の同僚からは彼女のカップサイズを聞かれたw
部長に至っては彼女に直接カップサイズを聞いたり、胸の大きさを指摘するあからさまなセクハラをしているw

そういった話を彼女にすると、彼女は恥ずかしがるが俺は興奮して、結局パイズリをお願いしているw

六月になっても定期的にパイズリとたまにエッチしていたw
言わずもながらエッチで出す時はパイ射w
俺がモミモミしまくっていたからか、ブラがきついというのだw
いよいよIカップかと思ったが、彼女がいうにはまだそれには至らないらしい。十分今でも大きいが、Iカップにも挟まれたいのが本音w

どちらにしても、太った訳でもないのにおっぱいだけが成長しているなんて堪らなかったw

彼女と呑みに行ったときに、彼女のその爆乳の膨らみに我慢出来ずに個室だったからパイズリをお願いした(笑)
店員や周りの客の視線は無く、テーブルの下に潜って貰って、さすがに裸というわけにはいかないからおっぱいだけ出して貰ったw股の間に彼女を挟んで、彼女はおっぱいで俺のチンチンを挟んで、居酒屋でパイズリして貰ったw
ブラからおっぱいが露になる瞬間でも、いつも見ているおっぱいがよりエッチに見えたw

いつもと違うシチュエーションと誰かに見られるかもしれないスリルに刺激され、彼女のおっぱいにいつもフル勃起なチンチンは限界を越えていてw彼女もそれには気付いていたらしく「今日すごい固いね?興奮してるの?」っとエッチな言葉と気持ちいいパイズリで、最高に興奮しながら彼女のおっぱいでしごかれて5分くらいで気持ち良く射精しましたw

勢い良く大量に飛び出た精子は、彼女のおっぱい、顔、テーブル、それと服にもちょっと着いたw
精子をおしぼりで拭いたけど、興奮してたからすぐに勃起してしまい、二回目も同じようにパイズリで抜いて貰いましたw
大量に射精しちゃっておしぼりが精子まみれだったけど、居酒屋パイズリは興奮しまくりでとにかく気持ち良かったw
また、やりたいと思うw

他にも二人で営業に車で出かけた時には、シートベルトが彼女の谷間に食い込んでおっぱいを強調していたので興奮してモミモミしていたら我慢できなくなって、パイズリして欲しいと言うと「いいよ♪」っとパーキングの端に車を停めて後部座席でパイズリして貰ったw
具体的には俺が座って脚を開き、彼女が膝立ちで股の間に入っておっぱいを出して、チンチンを挟んで貰った。
いつもと違うパイズリに興奮して普段にも増してチンチンを膨らませていた俺に彼女は、営業の話なんてしてきたが業務中だし、気持ちよかったからよしとしようw

1回目のパイズリで気持ち良く逝かされ、案の定興奮していたから大量に、勢い良く発射w顔にもかかったけど、車の天井にまで飛んで行ったのは自分でも驚きだったw
んでテッシュで拭いたけど、その素晴らしいおっぱいをモミモミしていたら勃起w2回目もそのまま引き続きパイズリして貰ったw

興奮しすぎなのか、パイズリ好きすぎてなのか、はたまた彼女のパイズリが上手くなったのか、最近射精すると勢いが凄くて2回目も天井にw

それだけ彼女との相性、いや彼女のおっぱいとの相性がいいんだと思うw

彼女が異動してきて、巨乳好きな私の毎日は充実しているw

俺は高校の頃から付き合っていた彼女がいた

俺は高校の頃から付き合っていた彼女がいた
俺の方が1つ年下だ
社会人として働くようになり、結婚も考えていたある日
職場にいた同い年の同僚が俺に積極的にモーションをかけてくるようになったんだ
同僚は彼女よりも俺好みの顔と身体だったが、悩んだのはほんのわずかで同僚を遠ざけるようにした
彼女が大好きだったから
それよりブ男で職場でも目立たず、若いだけの俺にモーションをかけるのは変だと思った
ちょうどその頃彼女の態度がよそよそしくなってきた
飽きられたのかなと、俺は積極的に彼女と接するようになった
デートも頻繁に行くようにしたり、旅行に行くようにしたり
子どもが何人ほしいとか具体的にいつ頃結婚したいとか将来設計についてもよく話すようになった
そうしたら半年ほどで以前のようなラブラブのカップルに戻ることができた
俺はその結果にとても満足していて、この幸せが長く続くと思っていた

この頃になると同僚のモーションも落ち着いてきていた
それで油断した
職場の飲み会で上司にしこたま飲まされて、意識がぶっ飛んだ
気がついたのはエレベーターの中
で、隣に同僚がいた
酔いは覚めなかったが本能的にヤバいと直感して、這いずりながら同僚から逃げようとした
同僚にまあまあと押し止められたりしながら漸く階段までたどり着いたが、揉み合っていたのが悪かった
同僚もろとも階段から転げ落ちて、受け身も取れずに頭部を強打した
同僚が慌てて救急車を呼んだらしく、そのまま病院へ搬送された
頭部を数針縫うだけで済んだのは幸いだった
後で知ったが運び出された場所がラブホテル、事後でもなんでもないんだが
これがあっという間に広まってしまい、言い訳のしようもなく彼女に振られた
それどころか彼女を気に入っていた実家の面々にすら浮気の誤解を持たれてしまい
何もかも嫌になって会社を数日無断欠勤した後郵送で辞職願を送りつけて借家を出た

彼女と行こうと思っていた場所、俺が死ぬまでに一度行きたかった場所
そういうところに行ってから死のうと思った
貯金が半分ぐらいになった頃にやることが思い付かなくなって、どうやって死ぬかを考えていたんだ
痛いのは嫌だが当時は練炭も硫化水素も知らなかったから死にかたを思い付かない
何となく死ぬのを先伸ばしにしながら、なにもしないのが苦痛になって日雇い労働をするようになった
日雇いで働くんだから家がなきゃ限界があると近くの安いアパートに住まうようになった
そうしてるうちにすっかり死ぬ気もなくなって、底辺の土方として再出発していた
貯金を使い果たしていたらこんなことはできなかった

地元を出てから1年ほど経った頃に同僚が訪ねてきた
仕事から帰ったところでドアの前に立っていたので慌てて逃げ出した
同僚が呼び止めようとするのも聞かずに全力で走って逃げて、その日は飲み屋で一晩を過ごし
明け方に帰って来てみるとアパートの前で同僚が眠りこけていた
起こさないように慎重に家の中に入ることができた
そうして昼間になり、腹が減ったから飯を買いにいこうと思ったが、外を見るとまだ同僚がいるんだよ
開き直って無視しながら飯を買いに行くことにしたが同僚はずっとついてくる
試しにどこまでついてくるかと18切符を買って、ホームでも無視しながら鈍行を乗り継ぐ
すると普通運賃を払いながら結局終電までついてきた
全く知らない土地まで着いてきたししかも家の居場所まで知られたから観念して話を聞いてやることにした

といっても道中に俺に対し一方的にあらかた事情を話していた

彼女の差し金でモーションをかけるよう頼まれたこと
彼女には他の男がいたこと
もうこんなことをはしなくていいと彼女に言われたこと
ラブホに連れ込んだのは相手にされなかったのが悔しかった同僚の独断だったこと
それを苦にして俺を振った彼女は、実は今でも俺を待っていること

信用できる筈がない
それは間男に彼女が振られたから俺に白羽の矢が立ったとちゃうんか
彼女じゃなくて何でお前がここを探り当てて来たんか
途中で買った酒を公園で飲みながら同僚に絡みまくった
彼女への未練たらたらだった思いがどす黒く変色していくのが自分でも感じ取れた

この時点では経験人数は彼女一人だったんだが、信用されたければ誠意を見せろと同僚を詰り
駅の公衆電話からタクシーを呼んでラブホに連れ込んだ
あの時こういうことするつもりだったんだから別に構わんよなぁと詰り
抵抗するそぶりも見せなかったのでゴムも付けずにハメ倒した
ラブホを出て家に帰ろうとするとなにも言わず同僚もずっと着いてきたので、部屋に押し込んでまたハメた
そのまま同僚となし崩し的に爛れた同棲することになった
避妊も全くしなかったが奇跡的にしばらく妊娠を免れた、が同棲して三年も経とうとした頃にとうとう妊娠した
その頃には憎しみも抜けて普通のカップルのようになっていたので嫁にした

今でも嫁も俺も地元とは無縁な生活をしている
嫁は物凄い額の貯金を持っていて、妊娠と休職を繰り返しながら俺を養い8人家族のボスとして君臨している
俺は日雇いでこそなくなったが相変わらず土方のままだ

と、罠にハメられた話を書いてみた
これは俺じゃなくて、よく似た馴れ初め持ってたことがきっかけで仲良くなった飲み仲間のもの
さっきまで一緒に飲んでたから詳しく聞き出して書いてみた
多分盛ってる部分があると思ってるけど本人の話からは脚色してない

同僚って男だと思って読んでいたわ

ハメてハメられて

やっときた春

初めまして。
現在、元彼女から復縁を求められており、恋愛感情と現実の狭間で悩み、相談させていただきました。

私は30すぎの医師です。学士入学のため、医師としてはまだ4年目です。彼女は5歳年下で、離婚歴ありの子持ちです。
私達は7年前に知り合い、交際を継続していましたが、2年程前に勤務先の会社の先輩社員の子を妊娠し、二人の関係は破局を迎えました。その後、二人は結婚したとの噂を聞いていました。

先日、突然彼女から会って欲しいとの連絡があり、彼女の事を忘れ去ることが出来なかった私は会う事にしました。
当日、彼女は子連れで現れました。子供をあやす姿が新鮮に映り、彼女への愛情が無くなってはいなかった事が実感されました。
2年前の事を謝罪されたあと、とりとめのない雑談で時間が過ぎましたが、私の中で彼女への未練が断ち切れていない事は伝えました。
別れ際、彼女から離婚したことを打ち明けられました。
そして、友達としてで構わないから、また会って欲しいとも言われました。

離婚理由は夫の浮気だったそうです。結婚前から他に女性がいたそうで、出産後に子供を見れば変わると期待したそうですが、変わる事はなく、耐え切れずに離婚に至ったそうです。

離婚を知った時、今度こそは彼女と結婚出来るという大きなチャンスがやってきたと喜びました。
自分を裏切った過去や離婚歴など関係ないという気持ちになれるほど、自分の中で彼女の事が忘れられなかったのです。
ですが、彼女との復縁は子供を受け入れる事になることから、再び会う事に踏み切れません。

私との再婚を期待して連絡してきたはずであり、強い覚悟を持たないうちに会い続ける事は彼女にも失礼になります。
こんな状態の私に強い覚悟を持てるようなアドバイスを頂きたく相談させていただきました。
宜しくお願い致します。

本文の追記

やっときた春(トピ主)
2015年12月18日21:18

本文の書き方が誤解を招いたようですが、彼女の離婚歴は今回のものだけでありバツイチです。また、子供も一人です。

私達は学生時代に知り合い交際が始まりました。

彼女が先に卒業し都会に出て就職、私も卒業後に彼女の居る都会にある病院を選択して研修医となりました。
距離的には近づきながらも忙しさでそれまでよりも会う機会が減り、私の認識では恋人でしたが、彼女の中では友人に格下げになっていたのかもしれません。
精神面で二人は固く繋がっていると考えていた私の甘さが悔やまれます。

今思い返せば、この時期に結婚を申し込んでいればこんなことにならなかったとは思うんですが、今となってはどうしようもありません。

本文の追記 2

やっときた春(トピ主)
2015年12月18日21:19

彼女から別れ話をされた際、彼女を憎む気持ちよりも彼女を失う喪失感・虚無感の方が大きかったのを今でも覚えています。

自分の忙しさは理解してくれていると思い込み、彼女の気持ちにまで気が回らなかったのです。

今度こそ彼女と結婚をと思う気持ちがありながらも、彼女を奪った男の子供を受け入れる事が本当にできるのか、自問自答しています。

実子が生まれた時に二人を同じように愛せるのか、正直言ってまだ自信はありません。
唯一の救いは彼女の子供が彼女似という点です。

彼女が近づいてきたのは、私の経済力目当てなのは十分に理解しています。
今も元の職場で働いていますので(元夫とは異なる部署)、何とか生きていくことは可能でしょうが、シングルマザーでは何かと大変だとは思います。

本文の追記 3

やっときた春(トピ主)
2015年12月18日21:24

自業自得と言ってしまえばそれまでですが、責任の一端は私にもあった事ですので、同情心もあります。
汚い考えですが、今度は私を裏切る事もなく安心して付き合えるという気持ちがあるのも事実です。

彼女からは会ってほしいとの連絡が来ています。
前回会った際には、二股をかけていた理由などは敢えて触れませんでした。
あえて核心部分に触れない事で、昔の彼女の良い面だけを思い返そうとしていたんだと思います。
この点だけははっきりとさせておかないと、心の中に何時までもわだかまりが残るので確認するつもりです。

私の両親は間違いなく反対するでしょう。
なんとか説得していくつもりですが、そのためにも、自分自身が覚悟を決める必要があります。

彼女の子供ですが、仮に結婚したとしても実家の相続もありますので養子縁組はしないつもりです。
この点で彼女が私との復縁をやめるようであれば、それはそれで諦める覚悟はしています。

追記 4

やっときた春(トピ主)
2015年12月23日13:30

彼女と会ってきました。今回も子連れでした。
こちらでのご意見を読ませていただいていたので前回とは違い少し頭を冷やして会う事が出来ました。

二股かけた理由を聞きましたが、私から結婚に向けた前向きなアプローチがなく不安だった時に相談に乗ってくれたのがきっかけだったそうです。
妊娠しなければ結婚など考えていなかったそうで、そのまま私との交際を続ける気でいたそうです。元々愛情などなかったとも言っていました。

帰宅後、彼女の妊娠・結婚を私に教えてくれた共通の女性の友人に連絡を取りました。
今回の事情を話し妊娠・結婚のいきさつを聞きましたが、彼女が話してくれた内容もほぼ同様のものでした。ただ、離婚したことは知らなかったそうです。
この友人が真実を話しているという保証はありません。同様に彼女がこの友人に真実を話しているとも限りません。
ただ、これが事実であれば、一時の気の迷いから予期せぬ妊娠へとつながってしまったのかもしれません。

追記 5

やっときた春(トピ主)
2015年12月23日13:32

将来一緒に暮らすことを望んでいるのかもそれとなく聞きましたが、私にそんな資格はない、とはっきり言われました。
今は自分より子供が大事だからとも言っていました。また、元夫の両親から養育費を貰っているそうです。

君の子が僕の子だったらと言った時には泣き出されてしまいましたが、また会う約束をして別れました。

頭では理解はしているのです。皆様方と同じように彼女は取り返しのつかない裏切りをしたんだと。
ですが、今度こそ彼女は自分のもとから離れる事はないと囁き続けるもう一人の自分がいて、冷静に考える事を阻んでいます。

彼女の本心がまだ見えません。
前回の交際時を含めてプラトニックな間柄であり、このまま「友人」として会い続けるべきかどうか、それとも一歩前に進むのか思案中です。
むしろはっきりと復縁したいと言われた方がすっきりとします。

皆様の「やめるべき」の御意見は予想されたこととはいえ、私の長年の彼女への想いを考えると辛いものがあります。



ほんのり怖くなった

社内恋愛や職場恋愛は手軽と言えば手軽。お相手候補がすぐ近くにいるしな。
うちの会社もそれなりに盛んで、今の直属の上司も奥さんが元同僚だったりする。

その一方、周りからはどうしても「公私峻別できてない」と見られがち。
それに、うまくゴールインすりゃ問題ないが、そうじゃないと面倒だ。
修羅場の末に破局して、できれば顔を合わせたくない元カノや元彼でも、
同僚、先輩&後輩、上司&部下として付き合っていかなきゃならないしな。

本人は納得してても、職場で「あいつとあの子は昔…」なんて言われたり。
そのせいか、なるべく周囲にバレないようコソコソ恋愛する奴らも多いが、
小さな社会だから隠し通すのも難しいんだよな。

 ** ** **

という俺は30代半ばの中間管理職。貴族でもないが独身生活を謳歌してる。

若手のころ、後輩の女の子と3年ほど付き合ってた。とりあえず「ユキ」と呼ぶ。
なかなかの美人で、良く言えばおしとやかで清楚だが、悪く言えば地味で華がない。
某公共放送でニュースでも読んでそうな雰囲気の子だった。

新人で配属されたユキが何を勘違いしたか、たまたま指導係だった俺にベタ惚れ。
俺、面倒は嫌だから社内の女に手を出さない主義だったんだが、
今どきの中学生でも退くような一途で愚直なアプローチに陥落してしまった。

で、付き合い始めたはいいが、困ったことにユキは処女だった。
その昔、デカチンと技量不足のせいで相手に痛い思いをさせたトラウマがあって、
処女は遠慮してたんだが、その時ばかりは仕方ないんでいただいたよ。

結果、貫通式は無事成功。それを機に2人ともハマってしまった。
脱がせて分かったんだが、ユキは中肉なのに巨乳&ムッチリという俺好みの体型。
しかもアソコの具合が俺のナニにぴったりで、毎回我慢するのが大変だった。

ユキはユキで、中イキを覚えてからは完全に「愛欲の奴隷」状態。
初体験が遅かった分、のみ込みが早いのか鬱積した性欲が爆発したのか、
貫通式を終えた翌月には騎乗位で見事に腰を振るようになってたわ。

程なく2人で少し大きな部屋を借りて同棲生活に突入。
新婚さんでもここまでするか、というくらいハメまくった。もう完全に猿。

アナルも完全挿入できるまで開発したし、縛ったりいろんな道具を使ったり。
2人とも相手がヨガると燃え上がるタイプだから、互いに高め合って、
まさに底なし、快楽の蟻地獄ってやつだ。当の本人にすりゃ天国だったけど。

歴代の彼女やセフレは、ある程度慣れると飽きるというか落ち着くんだが、
ユキとは相性が抜群だったんだろう。同棲期間中、ずっと濃厚な性生活が続いた。
あの時期に一生分の精子を出し尽くした気分だわ。

職場には一応、秘密にしてたが、こういう話は漏れるのが早い。
近所で買い物してるのを同僚だかに目撃されたのがきっかけだったと思うが、
2人が同棲してるという情報は、あっという間に広がった。
まあ、知られて困ることもないんだが、男性社員からかなりやっかまれたな。

ユキと別れたのは、同棲を始めて3年くらいしてから。
彼女はもともと結婚願望や母親願望が強かったんだが、俺は真逆。
自分が誰かと結婚生活送って父親になるなんて想像もできないタイプだ。
事実婚状態だったとはいえ、そんな人生観の違いが別れた最大の理由だった。

もちろん揉めた。ユキは俺にベタベタだったし、俺だって彼女に気持ちはあった。
ただ俺の場合、どうしても彼女との関係じゃ肉体的・性的な快楽が先に立つ。
言い方は悪いけど「愛おしいセフレ」という感覚。
ユキは身持ちが堅かったが、仮に彼女が浮気しても俺は意外と平気だったと思う。
そして、そんないい加減な気持ちで彼女の将来を縛る自分が嫌だった。

別れた直接のきっかけは、俺が社内選考をパスして海外駐在が決まったこと。
現地法人に勤めながらMBAを取得する制度で、帰国したら幹部候補になれる。
別に出世に賭けるような性格じゃなかったが、まあチャンスではあった。

別れを切り出したらむちゃくちゃ泣かれたが、最後はユキも折れた。
彼女の側も、俺といたところで将来が見えないと、何となく感じてたらしい。

既に2人の関係は社内じゃ公然の秘密で、結婚も秒読みと思われてた。
何も言わなくても「当然ユキちゃんも連れてくよね」という雰囲気だったしな。
破局を知ったユキの親友の女子社員から「人でなし」呼ばわりされたが、
ユキが「彼は悪くない」と言って回ってくれた。まあ格好の悪いこった。

海外赴任後、ユキとは努めて連絡を取らないようにした。
電話やメールは彼女にとって残酷な気もしたし、何より勇気がなかった。
ユキが鬱状態になって会社を一時休職し、本社の同僚から電話で
「おまえのせいだろ」となじられた時はさすがにこたえたが、
だからといって俺に何ができたわけでもないしな。

社内報の慶弔欄でユキの結婚を知ったのは赴任から1年半後。
相手も社員だが、知らない名前だった。彼女の退職を知ったのは、さらに半年後。
退職は出産が契機と本社の同僚から聞いて、正直ホッとした。

 ** ** **

長々と申し訳なかったけど、ここまでが前振り。
これだけなら栗の香漂う甘い記憶だが、それだけじゃ済まなかったんだよな。

今年、海外赴任を終えて元の部署に管理職として復帰したんだが、
任されたチームの部下に「山田」という30過ぎの男がいた。
俺とは初対面。俺の海外赴任と入れ違いに途中入社したそうだ。
色白&小柄でぽっちゃり体型。おとなしいというかあまり愛想は良くなくて、
仕事はボチボチだったが、まじめな男だった。

帰国からしばらくして、会社近くの居酒屋で俺の歓迎会が開かれた時のこと。
堅苦しい挨拶の時間帯が過ぎ、酒も回って場も砕けた雰囲気になって、
馴染みの面々と土産話をしてたら、俺の近くにいた山田に若手が声を掛けた。

「山田さん、美人の奥さんと仲良くやってます?」
「ん? ああ、仲良いよ」

無愛想な山田が、珍しくにやけた顔で答える。俺は何の気なしに聞いてみた。

「へえ、山田君の奥さんて美人なんだ?」
「主任、知らないんですか? 昔うちの部にいた○○さんて人で…」

山田に代わって若手が答える。ユキの姓だった。今は旧姓ってことか。
そういや社内報で見たユキの結婚相手の名前が「山田」だったような気もする。
教えてくれた若手は俺の海外赴任後の入社で、一連の経緯を知らないらしい。
周りにいた中堅以上の連中の表情がこわばるのが分かった。山田が俺を向く。

「そうか、主任はうちの嫁をご存知なんですね」
「ああ、○○なら新人の時に俺が指導係をやった。元気にしてる?」
「ええ、そりゃあもう…」

そこまで話した時、俺の同期が強引に割り込んで話題を変えてしまった。
気を使ったつもりらしい。俺の方は、まあ捨てた側だし胸が痛まないわけじゃないが、
自分の中じゃ整理できてるつもり。周囲の余計な気遣いがむしろ不快だったわ。

さらに酒が進み中締めも近づいた時間帯、山田と例の若手の会話が聞こえてきた。

「ねえねえ山田さん、奥さんと夜の方ってどうなんですか?」
「ん?んん…今は減ったけど、子供が生まれる前は週2?3回は頑張ったなぁ」
「うひょ??っ! 奥さんてアノ時、どんな声出すんですか?」
「いや、奥ゆかしいっつうかな、自分からほとんど何もしないし声も出さんわ」

耳を疑った。職場での清楚さと裏腹に、ベッドじゃエロ全開で喘ぎまくるユキが
マグロ状態だなんてちょっと信じがたい。まさか別人だったりして?

「えぇ? もしかして結婚まで処女だったとか?」
「それは知らんけどさぁ、まあ未開発だったのは確かだなぁ」
「てことは山田さんが開発したんですか? うわ?、超うらやましい?」
「まあ、そんなもんだ。ははは」

ここで別の中堅が「1次会でする話題じゃねえだろ」と余計な口を出し、話を止めた。
山田は酒に弱いらしく、日本酒1合で真っ赤になってロレツも怪しかったな。
日ごろは物静かな男だが、酒が入るとお喋りが止まらなくなるタイプのようだ。

最初は俺とユキの過去を知った上でのあて付けかと思ったが、
話の内容を聞く限りそうでもなさそう。ユキの柔らかい体を少し思い出したが、
終わった話だと自分に言い聞かせ、俺は黙って酒を飲んだ。

翌日、山田は宴会で自分が何を言ったか覚えてないらしかった。
俺もほじくり返して聞くつもりはないんで、普通に接した。これが社会人。

それから1カ月くらい後、職場で山田が声をかけてきた。

「今度の定例会、うちの部が幹事なんですけど、主任も来ていただけますか?」
「定例会? あれって管理職抜きでやるんだろ?」
「そうですけど、主任を呼んでくれって声が多くて。特別ゲストってことで…」

定例会ってのは、本社の同じフロアにある幾つかの部署の若手が
月1回くらい有志で集まる飲み会。管理職の目を気にせず気楽な話ができるし、
俺も海外赴任前はユキと一緒によく顔を出してた。

部署内の新人の女の子も「来てくださーい♪」なんて言ってくるもんだから、
俺も調子に乗ってお邪魔することにした。これが間違いだったんだよな。

定例会当日、俺は会議があったんで、1時間ほど遅れて会場の居酒屋に到着。

「は?い皆さん、スペシャルゲストの××主任の到着で?っす!」

ハイテンションの山田の声が迎えてくれた。やはり酔うと人格が変わるらしい。
次の瞬間、店の半分くらいが凍り付くのが分かった。

参加者の中にユキがいた。
長かった黒髪をショートにしてうっすら茶色に染めてたが、間違いなく彼女だ。

勘のいい読者の皆さんなら…ってやつだが、あいにくこれは完全に想定外。
自分の中で決着をつけてたとはいえ、心の準備する間もなく目の前に現れたら、
やっぱ動揺するぞ。何とか笑顔を保ったつもりだが、たぶん引きつってたはず。

定例会は部署主催の歓送迎会や忘年会と違って「有志の私的会合」だから、
転職した元社員もたまに顔を出す。特に「寿」で退社した女性陣にとっては、
昔の同僚と親交を暖める場でもあった…と、今さら思い出しても手遅れだよな。

「や…やあ、元気そうだね」
「ど…どうも、ご無沙汰してます」

互いに軽く会釈。これ以上ぎごちない会話もないだろうな。
ユキも元彼が来るとは知らされてなかったらしく、俺以上に動揺してる様子。
やっぱり山田は知ってて嫌がらせしてるのか?
でも、奥さんに嫌な思いさせてまでって、何か俺、奴に恨み買うことでもしたか?

事情を知る1期下の後輩が、強引にユキから離れた自分の隣へ俺を座らせた。
可愛がってた後輩だが、慌てた様子で俺に耳打ちする。

「すんません。先輩が呼ばれてるなんて知りませんでした」
「なあ、山田の奴、知っててやってんのか?」
「いえ、知らないはずです…」

居酒屋は何とか変な雰囲気にすまいとあたふたする奴もいれば、
ニヤニヤしながら成り行きを見守る奴、何も知らず無邪気に騒ぐ若い奴もいる。
山田はといえば無邪気に騒いでた。やっぱり知らずに俺を呼んだのか。

何とか自分を落ち着かせ、違う部署の旧知の連中と飲み始めたが、
どいつも露骨にユキの話題を避けてるのが分かって居心地が悪い。

飲んでる途中、何かの弾みでユキの方向を見たら視線が合ってしまった。
悲しそうな目で俺を見てる。恨みがこもってるように見えなくもない。
ここでウインクするか、笑顔で手でも振れば立派なプレーボーイなんだろうが、
俺もそこまで熟成された人間じゃないしな。

正直、あれほどマズい酒もなかった。
店内禁煙だったんで途中、店の外に出て脇の路地でタバコを一服。
不愉快なのは確かだが、心の中じゃどこか浮かれてるというか喜んでる部分もあって、
そんな自分にまたイライラする。これが嫌がらせなら大成功だわな。

…なんて思ってたら店の入り口が開き、ユキが出てきた。
店に入った時ほどじゃないが、やっぱり衝撃が大きいわ。
近くで見たユキは、昔よりほんの少し肉が付いた気もする。

「えっと…帰るんだ?」
「あ…はい、子供を…そのお…主人の実家に預けてあるんで」
「そ、そっか。幾つ?」
「あ…はい、もうすぐ4歳に…」

この間の抜けた会話が、職場じゃ「クール」と言われる幹部候補の実態なんよね。
なんでこんなにしどろもどろなんだと、話しながら自分に腹が立ってくる。

「今日は…ごめん。ユキが来るとは知らなかったんだ」
「いえ、私も…全然聞いてなかったから…」

短い沈黙。張りつめた雰囲気に耐えられず、ここで店に戻ろうと決めた。

「元気そうで…幸せそうで…よかった」

引きつった笑顔で何とか搾り出した。俺を見つめるユキの瞳がウルウルし始める。
やばい…と思ったが手遅れ。黒目がちな瞳からブワッと涙が噴き出す。
次の瞬間、ものすごい勢いでユキが俺に抱きつき、胸に顔を埋めてきた。

通りから引っ込んだ路地とはいえ、すぐそこを酔っ払いが何人も歩いてる。
ここで女を突き放すほど非道じゃないが、かといってこれは実にマズい展開だ。
とりあえず軽く抱き締め、俺の胸でオイオイ泣くユキの頭を軽く撫でた。

「私…ウウッ…××さんのこと…ヒック…忘れたこと…うううわぁぁ??ん…」

下の名前で呼ばれたのは久しぶりだった。
定例会の参加者が店から出てこないだろうな、と馬鹿なことを気にしながら、
とにかくユキが落ち着くのを待って、頭を撫でながら顔を覗き込む。

「あのさ、俺、今日は特別ゲストだからさ…」
「………」
「定例会にはもう来る気ないから、ユキはこれからも安心して顔出しな」

改めて書いてみると、完全にピントのずれた慰め言葉だよな。
ユキはまだ鼻をすすりながら涙を流してた。

 ** ** **

嬉しいような悲しいような、でもやっぱり胸が痛い定例会を終え、
どこかモヤモヤした気分を引きずりながら日常が再開した。

同僚によると、ユキが定例会に出たのは退職後3回目くらいだそうだが、
俺が今後行きさえしなきゃ顔を合わせる心配はない。あとは気持ちの問題だから、
そこは折り合いをつけるのが大人…なんて考えたのが甘かった。

定例会から数日後、山田の様子がおかしくなった。

もともと職場では愛想の良い奴じゃなかったが、極端に口数が減って俺を避ける。
必要最小限どころか、ミーティングで指示を出しても「分かりました」すら言わない。

しょっちゅう席を外すし、仕事中も視線が中空をさまよってるかと思ったら、
気が付くと親の仇を見るような敵意のこもった目つきで俺をにらんでる。
肉厚な顔に埋もれるような細い眼だから、正直かなり気色悪い。

当然、俺とユキのことが原因だろうな、と察しはついた。
ただ、定例会は金曜。週明けの月曜は特に異常な雰囲気でもなかったから、
居酒屋脇の路地でユキが俺に抱きついたシーンを目撃したわけじゃないはずだ。
それか、目撃した誰かが余計な「ご注進」でもしたのか?

1期下の後輩に探りを入れると、どうやら中途半端に事情を知ってる奴が、
山田が見せつけるつもりでユキの来る定例会に俺を呼んだ思い込んで、
「おまえ、いい加減にしろよ」とたしなめたらしいことが分かった。

で、「え?何のこと?」「ええっ?おまえ知らずにやってたの?」となって、
自分の奥様の過去を知ることになった…ということのようだ。
たしなめたのは善意からだろうが、まったく余計なことしやがる。

このまま仕事に支障が出ても困るし、部下の異常を何とかするのも俺の役目だが、
そもそも異常の原因が俺にあるからタチが悪い。一度、仕事の合間に捕まえて
「俺の下でやりづらいなら、担務変えてもいいぞ」と言ったんだが、
恨みどころか呪い殺しそうな目で俺を見ながら「いいです」とだけ言い残し、
逃げるように去っていった。社内メールを送っても返信がない。

どうするか頭を抱えてたある日、パソコンの私用アドレスにメールが入った。

「お話があるんですが、お時間いただけますか」

ユキからだった。

 ** ** **

ユキと再会したのは土曜の午後、小さな喫茶店だった。
互いに心の準備ができてたせいか、居酒屋の時のように取り乱すことはない。
用件はもちろん山田の豹変だ。

ユキによると、山田は家でもめっきり口数が減り、部屋にこもりがちだという。
山田の両親の話では、奴は学生時代にも半ば引きこもりだったそうだが、
それが再発したんじゃないかと心配してた。

俺たちの過去を知ったのがきっかけらしいと言うと、ユキは「やっぱり」と溜息。

「結婚前に俺とのこと言わなかったの?…て、言えないよなあ」
「私も言った方がいいかな、と思ったこともあったんだけど…」

山田が入社したのは、俺と別れたユキが休職して心療内科に通ってた時期。
職場でも「ユキちゃん可哀想にねえ」と話題になってたわけで、
どうせ山田も誰かから話を聞いてるだろう、と彼女も思ってたそうだ。
まあ、付き合ってる男にわざわざ自分の同棲話を切り出す女もいないわな。

奴が事情を知らないと分かった時は、婚約も済み式の日取りも決まった後で、
話す機会を逸してしまったんだと。

「だってあの人、ものすごく打たれ弱い所があるから」

山田はワガママで子供っぽい所はあるが、基本的にまじめな奴。
ただ、愛情の裏返しか、過剰と思えるほど独占欲が強くて嫉妬深いらしい。
だから過去を知ったら相当傷つくだろうな、とユキも心配してたという。

山田との馴れ初めも話してくれた。奴は外見も性格も行動パターンも俺と正反対。
ユキがどこに惹かれたのかは興味があった。
といってもそれほど入り組んだ話じゃなくて、彼女が職場に復帰後、
言い寄ってきた男どもの中で一番熱心なのが山田だったそうだ。

「私、誰かを愛することには疲れちゃってたから」

ズキッときたな。俺との生活は基本「快楽第一」。ユキがどれだけ愛情を注いでも、
自分がどれだけ愛されてるのか、確信できない不安がずっとあったという。
山田はそれまで女性と交際経験がなく、恋愛にもとんと不器用だったらしいが、
彼女にすればむしろその方が安心できたんだろうな。

交際開始から半年でスピード結婚。子供にも恵まれ、
山田に異変が起きるまで結婚生活はとりあえず順調だったらしい。

性生活については「最初から期待してない」と言い切った。

俺と別れた後、半ばやけっぱちになったユキは、山田と付き合い始める前、
1回だけ行きずりに近い形で親しくもない男に抱かれたそうだ。
しかし、オーガズムはもちろん快感らしきものもほとんど得られず、
その時点で「セックスに対する幻想は捨て去った」という。

それも短絡的だが、考えてみれば俺だって海外で何人かの女と付き合ったけど、
ユキほど燃えて快感を得られる相手はいないと、諦めてた部分があったしな。

山田のモノはコンパクトサイズだし、持続時間もユキの表現を借りれば「刹那」。
前戯から後戯まで、基本的に相手を気持ち良くするって発想がないそうだが、
今の彼女にとってセックスは快楽が目的じゃなく、愛情確認のための行為だ。
夫婦間じゃ「1回もイッたことがない」と言ってたが、
下手でも一生懸命頑張ってくれれば、満足できなくても十分だったんだろう。

俺のことは「吹っ切れたと思ってた」そうだ。女の恋愛は上書き保存ってのが
どこまで的を射てるかは知らんけど、俺もそれを期待してた部分がある。
定例会で俺と会った時は、封じ込めてた気持ちが一気に噴き出してパニックになり、
自分でも訳が分からなくなったとか。

「今はもう大丈夫だろ?」
「…うん、たぶん」

そう言いながら涙ぐまれると、ちょっと…というかかなり不安になる。

たぶん、店を出てラブホに誘ったらついて来たはず。
3年間の付き合いで、ユキが俺を見て尋常じゃなく発情してるのは分かった。
聞かれもしないのに夫婦生活のことまで話すし、
もしかしたら最初から、半分くらい「そのつもり」で来たのかもしれない。

相性抜群だったユキを前に、俺も股間が疼かなかったと言えば嘘になる。
ただ、さすがにそこはオッサン。いくら元カノでも相手は部下の奥さんだ。
ここでハメれば2人とも「快楽蟻地獄」に逆戻りするのは確実だし、
そうなると全員が不幸になるってことくらい分かる。

無鉄砲で可愛い新人だったユキも、今じゃアラサーのママさんだ。
それくらいの分別はあったらしく、名残惜しそうにしながらおとなしく別れた。

 ** ** **

手詰まりだった事態は、それから間もなく良くない方向へ劇的に進行する。

異常を見かねた職場の何人かが、半ば強引に山田を飲みに連れ出した。
もちろん俺抜きだ。誘った連中は俺とユキの関係を知ってる奴らだから、
山田がおかしくなった原因も何となく分かってたみたい。

飲みの席で泣きながら愚痴りでもすりゃ、まだ救われたんだろうが、
よりによって山田の奴、酒が入ると誘ってくれた連中に絡み始めたんだな。
「なんで知ってて俺に教えてくれなかったんだよぉぉぉ??!?」ってか。

んなこと言われたって連中も困るわけだが、完全にギアの入った山田は
俺とユキとの生活…それも夜の生活について執拗に尋ねてきたそうだ。

もちろん俺は、自分の性生活を人様に教える趣味はない。
ところが運悪くというか、山田を誘った中にユキと同期の女がいたんだ。

その子も新人の頃に俺が指導係を務めたんだが、ユキとは本当に仲が良かった。
俺に告白する前、ビビるユキに「ほんとに好きなら当たって砕けちゃえ」と
焚きつけたのもその子…と、これは後になってユキから聞いた。

それだけならいいが、ユキはその同期の子にエロ関係の相談もしてたんだわ。
中イキ3連発で失神したとか、アナル挿入が気持ち良すぎて癖になるとか、
縛られてイキまくる自分は異常じゃないかとか、本気で妊娠したいとか。

自慢したかったというより、初めてだったから自信がなかったのかもな。
同期の子にすりゃ、興味本位で聞き出した部分もあったんだろう。
ユキがそんな相談をしてるなんて、俺はちっとも知らなかった。同じ部署で、
ユキ以外に俺の性生活を知ってる女がいたと思うと、これは相当恥ずかしい。

その同期の子、食い下がる山田に知ってることを少しだけ話したんだと。
何でそんなことするかな…と思ったが、山田があまりにしつこかったのと、
もともとその子は山田のことをあまりよく思ってなくて
「そんなに知りたいなら教えたげるわよっ!」という感じだったみたい。

確かに山田は人当たりに問題あるし、外見のせいか女からの評判は悪い。
だからといってそんなことまで話してどうするよ、とは思ったが、
その同期の女にすれば、ユキと俺のことをずっと応援してたんだと。
別れたときに俺を「人でなし」呼ばわりしたのもその子だし、
ユキが山田と結婚すると知り「なんでこんな男と…」と思ってたという。

アナルとか縛りとか、どこまで山田に話したかはっきりとは言わなかったが、
俺と別れる直前に子供ができればつなぎ止められると、すがるような思いで
自分で計算した排卵日を狙って中出しを試みた、ってことは話したらしい。
というか、その子が「最終手段で子供作っちゃいな」と入れ知恵したんだとか。

困った奴だが、俺の立場でその女を責めるのも酷な気がする。
山田は顔面蒼白になって、その場で吐いたそうだ。

翌日から山田は会社に来なくなった。ユキに連絡すると部屋にこもってるという。
自分から聞いて傷ついて、ある意味自爆だが、そう言い切るのも気の毒だよな。

欠勤や休職の手続きは、元社員でもあるユキと俺で済ませた。
あとは山田の実家と連絡を取り合い、何とか心療内科へ行かせて診断書をもらう。
病気での休職なら、うちの社にもそれなりの保障があるしな。

山田はユキと別居し実家で療養中。ユキも実家には行くが顔は合わせないそうだ。
俺も本来なら直属の上司として様子を見に行く立場だが、
その辺は俺のさらに上司と総務の奴らに頭を下げて丸投げしてる。
何せ異常を引き起こしたストレス源がユキと俺なわけで、
会うと状態が悪化するだろう、という判断だ。

今のところ復帰のめどは立っていないが、元の部署に戻るのは無理だろうな。
というか、会社に残れるかどうかも微妙。山田の場合、本人には気の毒だが
欠けても戦力的に大きな打撃はないし、会社も引き留める気はなさそうだし。

ただ、親がそれなりの立場(会社の大株主の友達だったかな)にある人で、
奴本人もコネで入ったみたいなもんだから、ゴネたらどうなるかは分からん。

その後もユキとは何度か会ったが、離婚は避けられなさそうな雰囲気だわ。
山田の両親との関係も微妙みたいだし、何より子供にあの父親はないわな。
結婚前の同棲の事実を伝えなかったことが有責に当たるかどうかは知らんけど、
症状が良くなっても結婚生活を続けるのは無理かな、とユキ本人も言ってた。

ユキは自分も心を病んだ経験があるから気の毒がってはいるが、
山田に対してはそれほど思い入れもないのか、意外としっかりしてる。
ある程度回復した時点で離婚の手続きに入るみたいだ。女って強いよな。

子供連れで離婚となれば経済的にも何かと大変なわけで、今は就活中。
元の職場に復帰するのは簡単じゃないと思うが、もともと優秀な子だし、
関連会社に入れる方向で俺も手伝ってる。せめてそれくらいしないとな。

昨日、就職の相談と様子伺いを兼ねてユキが住むマンションに寄った。
ポケットにゴムを忍ばせて…なんてことはもちろんない。子供もいるし。

彼女が飲み物を用意するのを居間で待ちながら、
テーブルの上に置いてある書類を何の気なしに見たら、不動産屋の資料。
ふーん、このマンションも引き払うんだな、と思って眺めてたんだが、
赤丸が付いてる物件は、俺が今住んでるマンションの同じ階の部屋だった。

ほんのり怖くなった。

プライド高い同期の奥さんをトコトン堕とす(1)


その女、由紀に出会ったのは某アパレル企業の入社式だった。
同期100人程が一堂に会した室内で、由紀が立ちあがって自己紹介した時、
隣に座る貞森から「おぉ?」という歓声が聞こえた。
貞森は慌てて自分の口を押さえて真っ赤になっていたが、気持ちは俺も同じだった。
他の同期や研修の担当者までもが皆、声までは漏らさないまでも、
ぼうっと由紀の美貌に見惚れているようだった。
可憐という表現がぴったりの、間違いなく同期で1番の美女だった。
いや、俺のそれまでの人生の中で、これほど魅力的な女に出会ったことはなかった。
気品あるノーブルな顔立ちと柔らかそうな髪がとても印象的で、
スリムな体型にはリクルートスーツがとても良く似合っていた。

入社式も終わらぬうちから大規模な争奪戦が始まり、
何人もの男達が、何かと話し掛けたりしているのが目に付いた。
当然、この俺も当たって砕けろの精神で何度となく声をかけたが、
一度として誘いに乗っては貰えなかった。

入社して半年くらいが過ぎた頃だったろうか。
嫌な噂を耳にした。
あの由紀が同期の市川と付き合っているというのだ。
俺にはとても信じられなかった。

たしかに、市川はかなりのイケメンだ。
歌舞伎役者の海老蔵を思わせる男っぷりは見た目だけなら同期一と言っても過言ではないだろう。
しかし、性格面は最悪だった。
市川はブラック企業の当社にしては、高学歴だったためか、いつも俺達を見下していた。
飲み会などにも参加せず、研修時のグループ課題も誰にも相談せずに勝手に一人で提出してしまうような奴だった。
控えめで謙虚な性格の由紀とは、まったく合わないように思われた。

しかし、その噂が真実であると、すぐに知ることになった。
市川自身が自慢げに語ったからだ。
それまで、疎遠だったくせに、市川は由紀と付き合うようになってからは
急に俺たち同期と飲みに行くようになった。
ヤツはその度に鼻の穴を膨らませながら由紀とのことを自慢げに話した。

市川の奴は、由紀だけじゃなく、上司からの評価も一人占めした。
ヤツは、3年目にして、会社から表彰され金一封を貰い、同期内で一番早く係長に昇進した。
そして、昇進を期に、由紀と結婚した。
結婚の話を聞いた時、同期達でパーティーをやろうと持ちかけたが、丁重に断られてしまった。
お高く止まりやがって!と、仕方なく、主役のいないまま俺たち同期のもてない男達は、憧れの由紀ちゃんが完全に他人のものになってしまったと
皆で夜通し飲み明かした。
そして、結婚から1年ほどすると
市川は、こんなブラック企業からは、とっとと独立して、由紀と二人で会社を興した。
最初は、うちの代理店という扱いだった様だが、経営はかなり順調で、従業員を増やしたなどという話まで耳にした。

しかし、それから3年後くらいだろうか、市川の強運もとうとう尽きる時がやってきた。
リーマンショックに始まる不景気は、他人より運の良い人生を送ってきた市川にも
どうすることもできず、彼の会社はあっと言う間に傾き、火の車になった。
噂では大口の取引先が倒産し売掛金の回収も出来なかったと聞いている。
その大口を無くしてしまったからか、
彼の会社の売上の大部分は、当社が占めるようになっていたようだ。

その当時、俺は入社してちょうど9年目、30歳そこそこで課長という役職だった。
比較的早いうちに役職に就けることだけは、ブラック企業の良い点かもしれない。
決して大きな権限が与えられていたわけではなかったが、
それでも代理店など下請業者に対する発注の多くを任されていた。
当然のことだが不況の波は当社にも訪れていたため、下請に対する発注も縮小することになっていた。
そんな時、市川が自分の会社を切らないで欲しいと頭を下げに来た。

かつて散々見下してきた同期の俺に、頭を下げる市川を見て、
よっぽど経営が苦しいのだろうと考え、『これは、もしかしたら』と提案してみた。

「経営苦しいの?、だったらさ、奥さんをうちに復帰させたらどうかな?」
「うちの部署、急に寿退職しちゃった女子がいてさ、
 人手足りないんだよね。奥さんだったら元社員で仕事できるの知ってるから、かなり助かるんだけど?」
「うちに恩も売れるし、発注の部署だから、そちらにも、なにかと好都合じゃない?」

それほど深く考えずに、言ってみたのだが、
市川はあっさりと承諾し、とんとん拍子で話は決まり
週明けから由紀がアルバイト社員として勤務することになった。

さっそく俺は、高野や貞森などの悪友に連絡し、計画を練ることにした。
もちろん、由紀を堕とす計画だ。
何年も思い焦がれた美女が自分の下で働くことになったのだ、手を出さないというほうはない。

アルバイトの初日
数年ぶりに会った由紀は、相変わらずの美しさだった。
不景気で苦労もしただろうに、当時から全く劣化しておらず、
むしろ以前にはなかった色気が加わって、さらに美しさが増したようだった。
由紀が出社することを聞きつけた同期達が用もないのに俺の席まで来ていたが
そのうちの高野などは、ぽかーんと口を開けて間抜けな顔で見惚れているようだった。

「昔と全然変わってないよな」

入社時の由紀、いつも可憐で凛とした、しっかり者の美女の姿を思い出しながら
彼女に散々スケベなことをさせるシナリオの成功を思って、俺は股間を熱くさせた。
皆の前に立ってハキハキと自己紹介する由紀の唇、
薄化粧にピンクのルージュが、とても良く映えていた。

「いずれ、あの唇でたっぷりと奉仕させてやる」

俺が漏らした何気ない一言に
高野が生唾を飲み込んでから、「なんでも協力するよ」と返事をした。
他の同期達もそれぞれ真顔で頷き合った。

俺は由紀がバイトとして出社してきた初日から代理店への発注を任せることにした。
そして、発注締めのギリギリ、まともに確認できないだろうタイミングを見計らって
別の仕事を振ってやった。
それでも、聡明な由紀だ、きちんと発注数は合っていた。
俺が修正しなければだがw

そして、待ちに待った納入日
社内は大慌てだった、1000個のはずの発注が10000個となっていたのだから当然だ。
アルバイトの由紀が出社してくる前に
俺は由紀の教育係を呼びつけ、思い切り、叱りつけた。

「どういうことだ! 彼女は元社員で誰もが認める優秀な社員だ!
 それが、こんなミスをしたのは、教育係の君がしっかり教えなかったからだろ!君の責任で、きとんと対処しろよ」

あえて大勢の前で叱りつけた。
教育係と言っても20代の女性だ、皆が黙って見守る中、目に涙を溜めているようだった。

由紀が出社するとすぐに教育係の声が聞こえてきた。

「由紀さん、○○社への発注、数をちゃんと確認しなかったのですか?」

怒っているであろうことは声音から誰の目にも明らかだったはずだ。

「まさか、自分の旦那の会社だからって、故意に多く発注したんじゃないでしょうね?」

ほほう。高野の言うとおり、やっぱそうきたか。

当社の女性陣は昼食になると、皆で一緒に会議室へ行く。
しかし、この日は、由紀だけが一人取り残されて不安げにキョロキョロしていた。
俺は、その様子を見て、密かにほくそ笑んだ。
あのスケベ禿げめ、人をよく見ている。
実は、彼女を由紀の教育係にしたのは、人事の高野の発案だった。
この日から由紀は職場の女性陣から完全に孤立してしまった。

それから3日経つまで、はやる気持ちをなんとか抑えつけながら待って、
俺は由紀を飲みに誘った。

「申し訳ございません。予定があります」

あっさり断られてしまった。

しかし、現在の俺と由紀の関係は新入社員の時と同じではない。

「何、勘違いしてんの?仕事の話をしようと思ってるんだけど?」

それを聞いて、明らかに由紀が迷っているのが分かった。
もう一押しだ。

「教育係のせいだとは思うが、いきなり大きな失敗したから、心配してるんだよ」

”教育係のせい”という言葉を若干強めにして、皆に聞こえるように大声で言うと
由紀は「違います」と小声で肩を震わせた。

「周りと、あまりコミュニケーションとれてないみたいだし、大丈夫なの?」

由紀がびくっと震えたのを確認してから
俺は声をひそめた。

「ここで皆の前で話すより、場所を変えて話した方が良くないか?」

「は、はい、すみません」

苦節8年。
この日、俺は、ようやく由紀を誘い出すことに成功した。
初めて由紀を誘った時から、既に8年の月日が過ぎていた。
そのことを思うと妙に感慨深い気持ちになった。

その後は、何度もシミュレーションしたプランを実行するだけだった。

場所は会社の最寄り駅のすぐ近くにあるホテルのバーを選んだ。
まず席に座ってすぐに、由紀が周囲から浮いていることを指摘した。
「君、みんなに嫌われているよ」と言うと由紀は泣きそうな顔になった。
そして、さらに追い込むため、徹底的に由紀の失敗を責め、
二度と失敗しないためのプランを今すぐ考えろと詰った。

申し訳なさそうに俯きながら、必死に対策を考える由紀を尻目に、
「なるべく口当たりの良い飲みやすいワインを」と店員に頼んだ。
ワインが来ると「アルコールはちょっと・・」と由紀が言いだす前に
会社や俺、特に教育係の彼女が、どれだけ苦境に立たされたかをオーバーに話しながら、
グラスにワインを注いだ。
予想通り、由紀は文句を言いだせずに、
俺が軽くグラスを掲げると、慌てて自分もグラスを持って、カチンと合わせてから一口飲んでくれた。
その後も
「まだか?早くプランを聞かせろ」と急かしながら、由紀の話が途切れる度に
ワインボトルを掴んで由紀のグラスに注ぐと、緊張から喉が渇くのか
由紀はグラスのワインをどんどん空けていった。

アルコールで由紀の顔が上気してきたのを確認してから、由紀の失敗を責めることは止め
話題を市川の会社の状況や同期で研修した時の思い出話などに変えていった。
すると、少し安心したのだろう。
飲みやすいからと勧めたカクテルを疑いもせずに飲んでいった。
マティー二、アレキサンダー、モスコミュールと飲ませると、すぐにべろんべろんになった。

「ツレがこんなだから、料金は部屋に付けてくれるかな?」

店の者にそう告げてから
俺はドキドキしながら由紀に肩を貸す形で抱えるようにして、バーを後にした。
当然のことだが、まともに由紀に触れるのは初めてのことだった。
甘い香りにクラクラしながら寄り添って歩いていると、
どうにも、はやる気持ちを抑えられなくなってきた。
まだホテルの廊下だったが周りに人気もなさそうだ。
しかも、由紀は完全に意識がない状態だ。
慣れない職場環境や人間関係から相当疲れていたうえに、かなりの酒が入っている。
しばらくは、起きないはずだ。
俺は思い切って、胸の膨らみを軽く揉んでみた。
予想通り泥酔状態の由紀からは全く抵抗がなかった。

長年思っていた女の胸を自由にしてると思うと
堪らなかった。自然と生唾が口の中に広がってくる。
俺は一度ゴクンと唾を飲みこんでから、あの形の良い唇に吸いついた。
ここまでしても、由紀は酔っ払って何がなんだか分からない感じだった。

由紀を抱き締め、唇を貪りながらヨロヨロとした足取りで部屋までたどり着くと
すぐに羽織っていたカーディガンを毟るように奪い取った。
強引に扱ってしまったことを若干後悔したが、
運の良いことに、由紀は俺の腕の中で、ほとんど身動きせずに目を瞑ったままだった。

その整った美しい顔をじっくり見ながら、ゆっくりとワンピースを肩から抜いた。
きめ細かな白い肌が露わになった。
それにつれ品の良い甘い香りがムンと立ち上ってゆく。
たまんねぇ。
俺は首筋に沿ってチュッチュと口づけしながらブラジャーの肩ひもを
そっと肩から滑らせた。
おっと焦りは禁物だ。
念願の乳房を拝む前に、もう一度、じっくり顔と身体を見てやろうと思った。

ブラジャーだけになった上半身は、ほっそり華奢で、乳房の膨らみも、それほど感じられなかった。
そういえば、飲んだ時、おっぱい星人の貞森が「おっぱいは残念そうだ」、なんて言ってたっけ。
たしかに乳房だけは残念なレベルかもしれない、、が、
乳房が小さい分、顔の美しさや肌のきめ細かさから、清楚な雰囲気が際立つ。

俺は由紀の背中に腕を回して、その滑らかな肌の感触を楽しんでから、ブラジャーのホックを外した。
この時、長いまつ毛が若干揺れたように感じたが、酒に酔って赤らんだ顔に変化はほとんどなかった。

じゃあ拝ませてもらうか、皆が思い焦がれた、その貧乳。

俺は、その整った顔を眺めながら、起こさないように丁寧に、ブラジャーのカップを掴んで、すっと取り去った。

(つつく)

灯台話お腹いっぱいです
こっちの続きお願い

だいぶ痛かったけど・・・

私が以前勤めていた会社は言葉には出さないが社内恋愛禁止で、ばれるとどちらかが飛ばされるので、みんな必死になって隠してた。
かくいう私も、24から30まで同じ人とずっと内緒で付き合ってた。

30になった時気を付けてたけど妊娠してしまい、彼に妊娠してしまったことを話すと、彼に
「わざと妊娠した」
と責められて、帰る時駅の階段でわざとぶつかられて階段から落ちてしまい、流産した。
会社の最寄り駅だったので、流産したことが会社にばれたうえ、彼が苦しんでる私を助けたヒーローになってた。
彼はそんな時に冷静に対応できたってことで、上司に目をかけられ、逆に私は結婚もしないのに妊娠するゆるゆるな女ってレッテルを張られた。

それからは引き受けていた仕事のチーフを外されたりと散々だった。
それでも、私は会社を辞めても何の解決にもならないし、正社員の職を得るのは難しいだろうってことで歯を食いしばって頑張ってた。
彼からは
「子供もいなくなったし俺たち別れたほうがいいよな。」
のメールが一通が来ただけだった。
正直もうその時には彼のことが怖かったし、好きではなくなってたので、
いつか私よりもつらい目に合わせてやろう
って思っただけで何もできなかった。

そして今年、彼の結婚が決まった。
彼のことを気に入ってくれていた上司の姪っ子とでした。
結婚が決まった途端、彼怖くなったんだろうね。私に
「仕事が終わった後会ってほしい。」
ってメールが来ました。

もちろん会いましたよ。ICレコーダーもって。

彼「昔のことはすまなかった。」
私「昔のことって?はっきり言ってみて。」
彼「一方的に別れて。」
私「それだけ?」
彼「その子供のこととか。」
私「子供なんていませんけど。」
彼「いや、妊娠させてしまったこととか。」
私「そういえばあの時私にわざとぶつかったんだよね。よかったね。赤ちゃん死んでくれて。」
彼「いや、ほんとにわざとしたわけじゃ…」
私「でも私の上に居て人の波に逆らうみたいに降りてきて私にぶつかったよね。
赤ちゃん死ねばいいと思ってたんでしょ。
それとも私が死ねばいいと思ってたのかなあ。」
彼「それだけはない。」
私「24から30まで付き合ってたらふつう赤ちゃんできたら責任取るよね。」
彼、机の上に封筒おいて、
「だからこれでなかったことにしてほしい。頼むから誰にも言わないでほしい。」
私「考えとく。」
と言ってそのまま店を出た。
こんなちょっとで許すはずがないだろバカ。

追いかけてこようとしたから、お店を出て肩に彼の手がかかった時に、
「や?め?て?。」
と叫びながら階段からダイブ。
ちゃんと受け身は取ったんですが、左肩の脱臼と鎖骨の骨折とアバラが2本折れました。
冬で厚着をしてなかったらやばかったかも。
でも今度は私が叫んだことで、堕ちるときの目撃者が大勢いたので、彼は傷害で警察に連れていかれました。

その後、彼は私を突き落したりしていないと言い張っていましたが
(まあ実際に自分でダイブしたわけだが)
私は涙ながらにICレコーダーを出して、マヤってやりました。
「3年前までお付き合いをしていたが、別れるために殺されかけて。
それから怖くて疎遠にしていたが、彼から呼び出されて、私が流産した子供の父親が自分だと誰にも言うなと言われ。
怖くなってお店を出たら彼から突き落とされた。」
そう言っときました。

その後彼は逮捕され、彼の両親が入院しているところにやってきて、示談書にサインをしてほしいと言ってきたので、今までの事情等をお話しし、お断りしておきました。

結局最終的には婚約不履行に対して500万、最初の流産に対する慰謝料で500万、そして今度の件で1000万いただきました。
私の10年が2000万かと思うとなんか納得がいかないような気もしますが、職場からも見舞金を結構いただきました。
自分たちが私に対して不当なことをしていたという自覚があったんでしょうね。

その後会社は彼を解雇、結婚も破談、でも示談を早めにしたことが効いて起訴猶予で実家に帰っているそうです。
まあその後どうなっているかは知りません。

私もそろそろ就職活動を始めようと思います。
階段からのダイブはちょっとやりすぎたのかなと思わないでもないですが、捨て身でしたからこその復讐だったのかなとも思います。

端折ってるところもあるので、おかしなところは見逃してください。
長くなってしまってすいません。

それでも別れたくないんです。


41歳の自営業です。結婚17年目で一つ年下40歳の妻がいます。
若い時は抜群のプロポーションで外を歩けば振り返る男が多数いる事が鼻高々でした。
笑顔が柔らかくいつもニコニコしているのがとても愛らしい妻です。
今では出産も経験し、少しぽっちゃりとなりましたが、それでも私の中では最高の女だと自負しています。
見た目は小島聖さんに雰囲気が似ていると思っています。

私達夫婦は私が以前務めていた職場で知り合い、仕事仲間として仲を深めて行きました。
そこから徐々にプライベートでも仲良くなり自然と男女の関係に至りました。
付き合ってからプロポーズまで時間は掛かりませんでした。
その頃、独立しようと考えており、それも含めて自分について来てくれると返事を貰えた時には人生最高に幸せだと思える瞬間でした。
脱サラして自営業で食べれるようになるまで妻には迷惑と心配を掛けっぱなしでたくさん苦労を掛けてきました。
それでも愛想を尽かさずにいつもニコニコして私について来てくれた妻には本当に感謝してもしきれません。
これまで子宝にも恵まれ四苦八苦しながら仕事に家庭に奮起して仲良く乗り切ってきました。
やがて子どもも大きくなり手がかからなくなる頃には2人の時間も増えて昔を取り戻すかのように愛し合う頻度も増し、今までよりさらに生活にハリが出て来ていました。
まさに充実した日々を過ごしておりました。

そんな折に妻が長らく遠のいていた社会にもう一度復帰したいと言いだしました。
なんでもアジアの雑貨を扱う友人から一緒に仕事してもらえないかと誘われているとの事でした。
自営の方は軌道に乗っているとはいえ、経理の方は全て妻に任せていました。
そこがネックだったのですが、経理の事も完璧にこなす自信があるとの妻の説得に根負けし、外に働きに出るのを許可しました。

始めは毎日が新鮮だったようで妻はいつにも増してキラキラ輝いてニコニコと毎日を送っていました。
しかし、やはりというか物事には波が当然存在する訳で、次第に疲れた様子を見せ始めるようになりました。
笑顔を絶やさないようにしているのは分かるのですが、疲れて晩御飯を手抜きするようになり、家事も疎かになっていきました。
最初は心配で協力してあげていましたが、徐々に私自身も余裕が無くなっていき夜の営みを拒まれる頃にはイライラが募る一方になっていました。
このままではいけないと判断し少し休んだらどうだと妻に提案したのですが仕事が面白いからどうしても続けたいと、家事もしっかりと勤めるから続けさせてくれと言うばかりでした。

そこから暫くはまた以前の様にニコニコと充実した顔つきの妻を眺めていたのですが、今度は徐々に帰宅が遅くなって行くのでした。
仕入れのプランニングや棚卸しだの店舗の模様替えだの理由をつけては深夜に帰宅する様になっていきました。
それでも家事はしっかりとこなすものですから、私も口出ししない様に努めました。ただ、2人の時間が減り営みの機会が激減したことに関して悶々とする毎日でした。

ある時、妻が本当に久しぶりに早く帰宅する事があり、妻が入浴していたのを焦って待っていた私は一緒に入ろうとお風呂場に乱入しました。
その時妻は物凄く驚いた表情を見せたと同時に身体を隠し私に対して金切り声で出て行って!と叫びました。
私は動揺して謝りながらすぐにお風呂場を出たのですが、妻の身体の変化に咄嗟の事でも気付きました。
胸が以前にも増してハリと膨らみが異様に感じられ、それだけでなくなんと陰毛が綺麗さっぱり剃り落とされていました。

どういうことだ、なんだあれはと冷静さを失いそうになりましたが正直な所、自分が見て見ぬ振りをしていただけで、妻に何が起きているのかすぐに察しがつきました。
妻がまだお風呂場にいるのを確認してから急いで妻の携帯電話を探りました。
まずメールを開いた段階で同じ相手とのメールがズラリと並んでいるのが一目で分かりました。
何通か目を通しただけでも相手が男だと分かりました。妻がお風呂から上がる前にメール全てを急いでコピーしました。
なんとか妻がお風呂から上がるまでにメールと画像フォルダのコピーを終える事が出来ました。
風呂場から上がった妻は何か言いたそうにしていましたが、私が先に風呂場に乱入した事を謝った事で妻は少し安心したのか逆に私の乱入に対してプンプンしていました。

私はこの時、妻の体の変化について、そして男とのメールのやりとりについて問いただしたい気持ちでいっぱいでしたが、何とか胸にしまい込んで晩御飯を楽しく過ごしているように見

せる努力をしました。
ちなみにその夜も次の日が早いという理由で営みを拒まれました。

翌日、私はいつもより早めに家を出て車の中でコピーしたメールや画像を確認しました。
ちょうど働き始めた頃から徐々に色々な人たちとのメールが増えていき、次第に特定の男性とのやりとりで占められていました。
相手の男は恐らく仕事の取引先でしょうか始めの頃は業務的なやりとりのメールばかりでした。
そして徐々に食事の誘いのメールやお互いの近況を話し合うメールが増えていきました。
次々にメールを開いてスクロールを進めて行く内に1番見たくないメールが目に飛び込みました。

”あなたと出会えて本当に良かった。ひとつになれて本当に幸せな気持ちでいっぱいです。”

そう綴られた妻のメールを発見した時に私は目の前が真っ暗になりました。
今まで本当に大切に宝の様に大事にして来た最愛の妻がなぜ、どうしてこのような事になったのか、私の事を何と思っているのか。
なぜなぜなぜと妻に対する疑念が次々に浮かんできました。

”出会う順番が違っていたら・・・”
”あなたの事が本当に愛しいです・・・”
挙句の果てには、私の事を”つまらない人”だとも綴っていました。

こんな屈辱を受けた事は初めてです。こんな裏切りがあっていいのでしょうか。私が何を悪いことをしたというのか。
悔しさと怒りで涙が出てきてしまいました。
結局その日は仕事する気にもなれませんでしたが、客商売なので何とか気持ちを切り替える努力をしました。
まぁ、仕事になりませんでしたが・・・。
ちなみに画像フォルダには家族の写真しかありませんだした。
この頃が本当に幸せな日々だったなと写真を見てまた涙が溢れてきました。

それからというもの、私は妻の携帯電話を監視するのが日課になりました。
平静を装って妻と接するのがこれ程辛いとは思いませんでした。
後日にここ数日の売り上げが少ないと妻から心配されましたが、お前のせいだよと喉元まで出てくる思いで抑えるのがやっとでした。
監視する内に妻の帰宅が遅くなるパターンを発見しました。
私は早速、興信所に妻の事を調べてもらうように依頼しました。
妻が男と会う日が事前にわかっていた事もあり、興信所の結果が出るまでに時間は掛かりませんでした。
結果は予想通り真っ黒でした。

妻の職場付近で待ち合わせている写真、仲良さそうにホテルに入る所と出てくる所の写真を見て私は震えが止まりませんでした。
興信所の方に頂いたペットボトルの水を盛大に零して我に返りました。相手の素姓もわかりました。
やはり妻の職場の取引先だったようです。年は38歳で独身、役職にも就いているそうです。
写真を見る限り、たいして男前という感じには見えませんが、背が高く体つきがガッシリしていて爽やかな印象を感じました。
どことなくサッカー元日本代表の中澤佑二に雰囲気が似ている気がします。
写真を眺めているとこの男に対してふつふつと憎しみと嫉妬の感情が込み上げてきました。

私は決めています。
何があろうと妻とは離婚するつもりはありません。
一度愛した女です。最後まで妻の面倒を見るのが私の責任です。
今はよそ見をしているだけです。
証拠集めをしたのは、離婚する為ではありません。この憎たらしい男に対して証拠を突きつけて徹底的にやり込めるためです。
妻には何も言うつもりはありません。妻の知らない所でただこの一件を自然消滅させて最初から何も起きなかったことにするのが私の努めだと思っています。
興信所の結果と共に貰った男の情報には職場や自宅住所、電話番号まで記載されていました。
さすが探偵と言った所でしょう。

私は覚悟を決めて中澤に電話を掛けました。
名前を名乗り、妻の名を出した時点で中澤は観念したように謝罪の言葉を述べ始めました。
電話越しでいくら謝られても解決はしない。会って話をしましょうと中澤に言いました。
くれぐれも妻には私と会うことを言わないように念を押しました。
約束が守られない場合は職場に伺っても構わないと言うと、慌てた感じで分かりましたと返事をして来ました。
中澤との電話が終わって暫くしてから妻からメールが届きました。
今日は残業が無くなったから早く帰れるそうです。
恐らく中澤が妻との約束をキャンセルしたからでしょう。
私は中澤との待ち合わせ場所に急ぎました。
私が到着して暫く待っているとキョロキョロしながら近づいてくる中澤を見つけました。
中澤は終始申し訳なさそうな態度で何度も謝ってきました。そして私に札束の入った封筒を手渡してきました。

私はきっぱりと言いました。
お金はいらない。受け取るつもりはない。今後一切妻に関わるなと。
妻はこの事を何も知らない。私が知ってしまった事に妻が気づいてしまってはうまくいく物もそうではなくなってしまう。
今回の一件は妻にとっても一種の火遊びみたいなものだ。妻の知らない内に鎮火させる必要があるんだと。
お金なんていらないから、今後妻に絶対に近づくなと言ってやりました。

中澤は頭を深く下げて申し訳ありませんでしたと答えました。
これでいいんです。私自身にモヤモヤは残りますが、今回の事がフェードアウトしてくれればまた以前のようなニコニコ笑顔の妻に戻ってくるとそう信じています。
中澤とのやり取り以来妻は何事も無かったかの様に夕方頃には帰宅し家事をこないていました。
念のために妻の携帯電話を確認したのですが中澤と連絡を取った形跡も残っていませんでした。

やっと一安心出来る。やっと妻の笑った顔を見ながら毎日を送る事が出来る。心のモヤモヤは時間が解決してくれる。
そう思っていた矢先の事です。
今晩職場の仲間との飲み会があるとメールを寄越した妻がその日、朝帰りしたのでした。

私は怒りでどうにかなってしまうと思いました。解決したとばかり思っていたのに今度は朝帰りと来たものです。
さすがに理由を妻に問いただしたのですが、職場の仲間と飲んでいて飲み過ぎて具合が悪くなり落ち着くまで休憩していたと言うばかりでした。
私はすぐさま中澤を問いただそうと家を出て携帯電話を手に取りました。
携帯電話を開いてみるとメールが一件着信していました。
差出人は中澤でした。

”どうも中澤です。先日は大変お騒がせして申し訳ありませんでした。”という文で始まるメールを見て私は震え上がりました。

妻の朝帰りの理由はやはり中澤と過ごしていたからでした。
メールによると私との一件以来大人しくしていたが、”これからも今まで通り奥さんと仲良くさせてもらうので、どうぞよろしく”との事でした。
そして次の文面を見て私は頭が真っ白になりました。

”くれぐれも変な気を起こさないように。ご主人が気づいている事を奥さんに教えてもいいんですよ。”とありました。
”奥さんに離れて欲しくなかったら、これまで通り暖かい目で私達を見ていてくれ”という文でメールは締めくくられていました。

中澤は完全に開き直って私を脅してきたのでした。
私はただ今までの様に仲良く妻と暮らしていきたいだけなのに。
この男はどうしてこのような仕打ちが出来るのだろうか。
私は怒りで冷静に判断出来ない状態でしたが、どうにか手だては無いかと考えるのですが色々な事がグルグルと頭を駆け巡り何も思い付く事が出来ずにいました。
そうこうしている内にまたもメールが届きました。
「ご主人のが物足りなさ過ぎて奥さん欲求不満で仕方ないそうですよ」とだけ書かれたメールが送られてきました。
文章の下に不自然に続く改行部分をスクロールするととんでもないものが画面に映し出されていました。

妻が中澤のであろうグロテスクに黒光りした太いペニスを咥えこんでいる写真でした。
写真の中の妻は最近では見せた事のない程ニコニコと笑顔を見せていました。

そこから記憶が暫くありません。妻からの着信で我に返ったのですが既に昼近くになっていました。
朝帰りした事に対する謝罪と怒らないでほしい、許して欲しいとの懇願を妻は電話越しにしてきました。
私は、”わかったよ。もう怒ってないから心配しないでほしい。すぐに帰るから昼飯を用意して待っていてくれ”と伝えて電話を切りました。
そして私は中澤に電話をかけました。
いくら掛けても通じませんでしたが暫くして中澤からコールバックして来ました。

”ご主人、どうしましたか?”と来たもんです。
思わず、渾身の力を振り絞って「ふざけるな」と叫んでしまいました。
中澤は至って冷静です。
ご主人落ち着いて下さい。そんなに大きな声を出すと奥さんが心配しちゃいますよと言って来ました。
私は出先だから大丈夫だと間抜けな返事しか出来ませんでした。
中澤は続けました。ご主人には大変申し訳ないけど、そして信じられないかも知れないけど、奥さんの方が自分を求めて来るんだと言いました。

ご主人との毎日は幸せでいっぱいなのは確かだったけれど、それまでの話なんだと。
奥さんが求めている事を何ひとつ叶えてくれないご主人が撒いた種なんだと、自業自得だと言い出しました。

奥さんに愛してるよの一言を言ったことがありますかと中澤に言われました。
正直言って今の今まで一度も言ったことなんてありません。

中澤はさらに続けます。
奥さんを女性として見て来ましたか?
奥さんは私は家政婦とぼやいていたことがありましたよと言いました。
そんなはずはありません。妻はいつだって私のそばでニコニコと笑顔で楽しそうにしてきたんです。
その妻が私の事を物足りないだとか自分は家政婦だなどと言うはずがありません。

さらに中澤は続けます。
ご主人の自尊心を傷つけて大変申し訳ないんだけれど、奥さんあなたとのSEXで達したことがなかったそうですよと、言いました。

”これ以上嘘をつくな!いい加減にしろー!”私は絶叫していました。
”ご主人落ち着いて。ま、これが現実です。受け入れていきましょう。
これからも奥さんをお借りすることが度々あると思いますが、どうぞよろしく”と言い残し電話を切られました。
私は言葉にならない声で絶叫を繰り返して泣き叫んでしまいました。

すっかり遅くなってしまい急いで自宅に戻ると妻が申し訳なさそうに私の顔色を伺っていました。
私は込み上げて来る感情を抑えきれずに妻を怒鳴り散らし押し倒しました。
妻がお願いやめて!と泣き叫びます。私は妻に言ってやりました。
これが俺の愛する者への表現なんだと。どの口がやめてと言えるのか!黙って言うことを聞け!と一喝しました。
妻は変わらず泣き叫びますが、お構い無しに着ていた服を引き裂いてやりました。
余談ですが恥ずかしながら私は生まれてこの方、フェラチオというものを経験したことがありません。
古い考えかも知れませんがAVの中だけの行為だと思っていたからです。
当然、妻にもしてもらったことがありません。
それが中澤のペニスをニコニコ顔で咥えこんだ妻の写真が頭から離れないものですから、私も妻にこの場でやらせようと考えました。
泣いて嫌がる妻の口元にペニスを近づけるのはさすが気が引けました。がしかし、中澤に対する嫉妬心の方が勝りました。
私は妻の口に無理矢理ペニスをねじ込みました。妻は目をカッと見開いて驚いていましたが、何かを察したのか私を受け入れてくれました。
私は、普段は中澤に散々やってあげてるんだろう?と言ってやりたい気持ちでいっぱいでしたが、何とか抑えました。
初めて経験する妻の口の中は、まさに溶けてしまいそうに気持ちいいものでした。
口の中で舌が色々な方向にウネウネ動きピストン運動も合わさって、私はあっという間に射精してしまいました。
こんなに気持ちいい射精は本当に久しぶりです。ただ、妻の顔に笑顔はありませんでした。
涙とヨダレでまみれた妻の顔を見てとても切なくなりました。
私はすまなかったと一言言い残し自室に篭りました。

翌日、私が起きた頃には妻は既に仕事に出掛けた後でした。
昨日の妻の朝帰り、そして中澤とのやり取り、妻にフェラチオをさせた事を考えながらソファでうな垂れていました。
そこにまたもや中澤からのメールが届きました。

”おはようございます。奥さんから聞きましたよ。
朝帰りしたのをすごく怒られて口でさせられたって言ってましたよ。
ダメじゃないですか。奥さんが飲み過ぎただけって言ってるんですから、広い心を持って許してあげないと!
それとどうでしたか?奥さんに初めて口でしてもらったんでしょ?
奥さん急に口に入れてきてビックリしたそうですよ!あまり可哀想な事はやめてあげて下さいね。
というか、今後は僕の許可なしに勝手にそういう事しないで下さい。
まぁ、心配しなくてもちゃんと僕が奥さんを開発してたまには味合わせてあげますから楽しみにしてて下さいね!
それでは良い一日を!”
とありました。

全て中澤に筒抜けになっている。
しかし私は妻にやめろと言えない状況。どうすればいいんでしょうか。
下手な事は出来ません。飼い殺しです。
もう元あった生活に戻そうなんてやめて全てをぶちまけて妻と別れた方がいいのでしょうか。
この苦しみは一体いつまで続くのでしょうか。

小一時間考えて私は答えを出しました。そして
私は中澤にメールを返信しました。

”くれぐれも妻には内緒でお願いします。妻の事をよろしくお願いします。”

と送信しました。これで妻がニコニコ笑えるならそれでいい。そういう結論に至りました。
すぐに中澤から「了解(^O^)/」と返信が来ました。
とことん舐めた野郎です。
それでも私は屈しません。いつか必ず、私の実力で妻の笑顔を取り戻してみせます。
少し気持ちの整理がつき新たな決意を胸に前に進もうと決めたのも束の間この日、更に私に地獄が降りかかります。
私が仕事場に向かうと不在通知案内がポストに入っていたのです。
差出人は「中澤」です。

すぐに配送会社に電話をし届けてもらう様に手配しました。さっきまで決意に満ちた私の心が一気に動揺します。
もう仕事どころではありません。いまかいまかと配達員を待ちます。
イライラと焦りで全く仕事になりません。昼近くにようやく荷物が届きました。
中澤が送った物をニコニコした顔で届けてきた配達員が私の事を馬鹿にしてるように思えて気分が悪くなる一方でした。
荷物の中身は一枚のDVDでした。
ハッキリ言って嫌な予感しかしません。
これを見ていい事があるはずがない。
そう考えていた時に添えられた紙切れに気付きました。

”しっかり見て感想を聞かせて下さいね!最後に出てくるキーワードを控えて僕にメールして下さいね。じゃないと、奥さんに言っちゃいますよー。”

とありました。こんな卑劣な奴に妻がなぜ引っかかったのでしょうか。
心の準備が出来るまで私は長い間辞めていたタバコに火をつけました。
煙でむせ返りながら何本も何本も吸いました。
なんとか気持ちを落ち着かせて私はDVDをPCにセットしました。
最初に白文字のテロップで「あなた、気持ちよくなってごめんなさい」と表示されました。
すぐさま妻が映し出されました。ソファの上で大股開きで背面座位の体勢で中澤に挿入されている映像でした。
太いペニスが何度も何度も妻の無毛になったヴァギナに打ちつけられています。
結合部分が白く泡立っていて何とも生々しい光景でした。
もはや私の知っている妻ではありません。
1番驚いたのは喘ぎ声です。私の知っている妻はせいぜい息を荒げて少し声が漏れる程度です。
映像の中の妻は全く違いました。

”あぁ!すごい、気持ちいいぃぃ!!もっと、もっと突いてぇもっとしてぇ!やぁぁきもちいぃぃぃ!!!!いくっ!!”

五分弱の映像でしたが中澤に突かれている嫁はとんでもない大声を張り上げて喘ぎ、時折体を仰け反らせて恍惚の表情でビクビク震えていました。
もう一度言いますが、こんな妻を見た事は今まで一度もありません。
これじゃまるでAV女優じゃないかと思いました。
私との営みでは本当に静かに可愛らしく頬を赤く染めてニコニコとしていたものです。
それがどうでしょうか。
髪の毛は乱れて目の焦点が定まらず涎を垂らしながら大声で喘いでいます。
私の知っている妻はもういないのかとさえ思いました。
五分弱の映像の後、画面は暗転し白文字の中澤が言っていたキーワードが映し出されました。
私は屈辱に耐えながらキーワードを打ち込み、中澤にメールを送信しました。

すぐに中澤からメールが返ってきました。

「どういたしまして♪」
とだけ。

すぐさま返信してくるだけに、この短文のメールを中澤はあらかじめ用意していたことでしょう。
なぜなら私が中澤に送信したキーワードは

”「妻を気持ちよくしてくれてありがとうございました。」”
なのです。最初からどういたしましてとすぐに返信して私を小馬鹿にしようと練っていたのでしょう。
もう私に自尊心もクソもありません。
妻が喜んでさえいればもうそれで構いません。
ただニコニコと笑顔を見せてくれればそれでいいです。
私が傷つくとかは最早大した事ではありません。
中澤に馬鹿にされようが妻に裏切られようが、私は妻から離れません。

それでも別れたくないんです。

アナルで感じる変態人妻

彼女は梨絵さん(仮名)といって私の7つ上の人妻でした。

私が当時まだ大学生でしたので歳は27、8歳といったところではないでしょうか。

彼女とは、人妻ファインダーというサイトで知り合ってから一ヶ月以上メールしていました。

一ヶ月経った頃に電話で話して、会うことになりました。

そのとき彼女から自分が人妻であることを告げられましたが私は別段普通に接していました。

簡単にセックスできそうなのでむしろ楽だろうと思いました。

彼女と仲良くなるために私は彼女の音楽的趣味やその他についてある程度自分で調べて話題に備えました。

また相変わらずメールは長文で返信もマメですし、たまに甘えたようなメールも送って徐々に距離を詰めました。

もちろん私はもうしばらく彼女はいないし、梨絵さんに好印象を持っていることをアピールしており向こうからしたら口説かれている気分だったでしょう。

彼女は平日は職場の寮に住んでいて週末や連休の時は県外の実家に帰るという生活を送っていましたので、もともと職場の近く(私の家が風俗店から近かったわけでは無いのですが…)に住みたがっていました。

彼女は仕事が終わって連休に入り、実家に一旦帰ってから私の家に来て、そのまま職場に行くことにしました。

つまり確定お泊り。

この時点で私はもうセックスするのが決まったようなもんだとは確信していました。
彼女は用事があったらしく、私も学校などがあって結局会うのは夜になりました。

街の大きな公園で待ち合わせをして、会ってみると写メから2、3段階はランクの落ちた顔でしたが、まぁブスでは無かったので私には全然OKでした。

確かに人妻だけはあって服装はこちらが一緒に歩いていて恥ずかしくなってしまいそうでしたが夜だったのでまぁ良かったです。

そして特にすることも無かったので酒とツマミや軽食を買って一緒に帰宅しました。

そのまま2人で部屋の中で飲みながらしゃべったりテレビを見たりしました。

私は会話の内容は良く覚えていませんが向こうもしゃべるのには慣れているようで、話題には困りませんでした。

私たちははじめ床の上に座ってテーブルを挟んでしゃべっていましたが、気づけば二人でベッドの上に並んで座っていました。

私も若干のアルコールが入っていたのであまり詳しいことは覚えていませんでしたが、手も握っていたような気がします。

たぶん知らないうちに2人をそういう雰囲気にしたのでしょう。

向こうもその気で来たわけですからどちらかと言うと時間がかかった方かも知れません。

私はおもむろに彼女に唇を重ねました。

彼女もそれに目をつむって応じ、しばらくの間キスをしました。

やがて舌を入れたり絡ませあったりしているうちに二人の呼吸も荒くなり、私は彼女の胸を服の上から触れたり揉んだりしました。

そして彼女が「んっ」と甘い吐息を漏らしたのを合図に徐々に手を下の方へ伸ばしていきました。

彼女は太ももまである黒いニーハイソックスを履いていました。

私はスカートの中に手を入れて、中をまさぐり始めました。

まだ局部には触れず、太ももを優しくさすったり、指でなぞったりします。

つい2,3年前までは童貞だった私もこの頃にはある程度の技術は身につけていました。

そして後ろの方に手を回してお尻を触ったりしているうちに彼女がビクンビクンと腰を反応させたので、ついに私は股間に手を持っていきました。

どうやら彼女がはいているのはTバックのようです…

筋をなぞったり、指の腹でクネクネと全体を刺激したりします。

彼女は小刻みに体を震わせながらも、私の腰に回している手とは別のもう一方の手で私の股間や乳首を触り始めました。

普通の女の子なら声を出す程度で自分が気持ちよくなるのに精一杯なのですが、感じながらも相手に愛撫することを忘れない精神はさすが人妻だなと私は感心しました。

私は彼女の股間がほんのりと熱を持っており、内部で時折クチュッと音がすることからもう濡れている頃だろうと確認して、彼女のショーツを脱がし始めました。

彼女も自分で腰を少し浮かして私がショーツを脱がすのを手伝ってくれました。

彼女の黒いソックスをはいたままの足元に現れたのはやはりピンクのTバックでした。

私はその股間に接している部分をチラッと見て染みが付いているのをしっかり確認しました。

私は再び彼女の股間に手を伸ばします。

生え揃った陰毛がフサフサと手に触れて来ます。

そして人差し指と薬指で彼女のラヴィアを開いて固定したまま薬指を中に入れました。

思った通り内部は既に愛液で今にも溢れそうでした。

私は指で中をゆっくりとこねくり回しながら、中の構造を品定めします。

なかなか肉厚で締まりもよさそうな上物で、私は挿入するのが楽しみになってきました。

しかしまずはここで一度彼女に気持ちよくなっといてもらおうと、私は指をあの形にしました。

中指を直角に曲げ、人差し指と薬指は真っ直ぐに伸ばします。

そしてそのまま中指を中に挿入し、人差し指と薬指は性器の外部に出して密着させます。

まずはそのまま中に入った中指をクっと曲げ、女性のお腹側の内壁を刺激します。

だいたいの女性はここをゆっくりと丁寧に刺激しておけばイキます。

私が一回クイっと曲げるたびに彼女はビクンと感じます。私はそれを何度も繰り返します。

やがて彼女が本格的にあえいできたのでベッドから下ろして座っていた脚を上に持ち上げてM字開脚の体制にさせました。

彼女は手を後ろでについて上体を少し倒しました。

こうすると彼女の股間は丸見えです。

私は指の力を一気に強めて奥に挿入しました。

彼女は後ろでに手をつき上体を支える体制をとりました。

私はさっきまで指先で優しく刺激していた彼女のGスポットに、奥まで届くようになったことで指の力を強め腹の部分で押すように刺激しました。

また薬指も同時に挿入し、2本の指で擦るように動かしました。

彼女は出会って三時間も経たない初対面の男の前であられもない姿を晒しています。

弱点をピンポイントで刺激され彼女は私の指の動きに合わせて腰をくねらせながら感じます。

私は彼女の性器から外に出していた人差し指で、今度は肛門を刺激し始めました。

最初優しく触れたときにビクっと腰を浮かしましたがそのまま刺激を続けて行く肛門をヒクヒクさせながら感じ始めました。

「あ、ダメ! お尻の穴ダメ! あぁっ!」

ちょっと演技っぽい感じの声色だったのが気に障りましたがまぁ感じていることだけは確かでしょう。

私は今度は手首を使って腕の力全体で、一気に動きを強めました。

今までは指を中で動かしながら刺激していたのが今度は指の形は固定して腕の力で刺激します。

しかもさらに早く。いわゆるAVなんかで男優がよくやるあの動きです。

こうすると激しさが増すだけでなく、入り口や周辺部も刺激されます。

「あぁあぁあああぁぁああ???…!!」

彼女は声を上げてヨガり始めました。

「ダメっ! ダメっ! ダメぇ??!!」

何がダメなのかは私には分かっていました。

やがてぬるぬるとした分泌液に混じってサラサラとした水のようなものが混じって来て、中でピチャピチャと音を立て始めました。

私は腕全体の動きを早め、中指と薬指でGスポットを、人差し指で肛門を刺激し続けました。

大抵の女性はアナルプレイには抵抗はあっても優しく触れられる程度なら感じてしまうことは良くあります。

そういう女性には何食わぬ顔でさっきのように人差し指を肛門に触れます。

女の子は「あっ」などと声を出したりもしますが気づかないふりをしていれば向こうも別に故意に刺激されているわけではないと思いこんで快感に身をゆだねていきます。

要するに、アナルで感じてしまうということがバレてしまうことが恥ずかしいのです。

今回に関しては相手が人妻ということもあり私は初めから容赦なく攻撃して行きました。

案の定アナルで感じる変態女だったことは言うまでもありません。

彼女はぐっと苦しそうな顔でこらえていました。

彼女の性器の中は既にピチャピチャと音を立てて溜まった液体が噴出される寸前のようでした。

「ダ…メ… 出ちゃう… 出ちゃうの??!!」

そう言って彼女は私の手を掴みましたがSのスイッチが入った私は無言でさらに動きを早めました。

「イヤ??!!!」

やがて水滴が彼女の股間からキラリと光ったのが見えたので私は手を止めました。

ベッドのシーツは洗濯すれば済みますが、さすがに床まで汚されるのは勘弁だったので、私は彼女の潮吹きが本格的に始まる一歩手前で止めたのです。

既に彼女の性器は私の高速愛撫によってグチャグチャだったので、私はそのまま服を脱いで挿入しました。

そのあとは普通にセックスを楽しんだ気がします。

彼女はピルを飲んでいたのでもちろん中に出しましたが、締まり具合を自分で調節出来るらしく感度も抜群で、あまりに気持ち良過ぎて挿入したまま二回中出ししてしまったのを覚えています。

彼女とはそのあとにも何回かセックスしました。

「彼のは私の親指ぐらいかなw」Tinderで知り合ったEカップ25歳の某日系航空会社CAと会ったその日にセックス

Tinderっていうアメリカ発の出会い系アプリで出会った女の子との話です。
このアプリは気楽に女の子と出会えてオススメ。
ヤリ目じゃないけど、すぐエッチできる女の子が多い気がする。
まずは、スペックから。

俺:トシ 26歳 会社員 身長180センチで細マッチョ
顔はたぶんイケメンの部類に入るのか昔からそこそこモテた。彼女はいないが経験人数は30人ぐらい。
いつもはクラブでナンパしてお持ち帰りすることが多い。

相手:マユコ 25歳 某日系航空会社の客室乗務員(CA)
顔は童顔で岸明日香みたいな感じ。

7月の末頃、Tinderで物色していたらマユコとマッチした。
マユコはTinderに顔写真と簡単なプロフィールを載せていた。
童顔で可愛い顔とCAという肩書きを見て、即メッセージしてみることにw

最初は他愛ない挨拶から始まったが、節々にノリの良さが垣間見える。
なんでTinderを始めたのか聞いてみると、

・彼氏と遠距離でもう3か月も会っていないので別れようと思っていること
・職場では出会いは皆無
・合コンにたまに行くけれど良い人がいない

などのことを聞き出したw
てか彼氏いるのに合コン行く時点で、ちょっとだらしない女なのか?と思い期待が膨らむw
結構男慣れしてそうで、さすがCAだなあという感じだった。

俺は次の週末にマユコとアポをとりつけた。
俺の家から近いこともあり、六本木で飲むことになった。

待ち合わせ場所に来たマユコを見た瞬間、アタリだと思った!

まず、CAというだけあって顔が普通にかわいいw
そして当たり前だがスタイルがいい!
背は170センチぐらいと高めで、濃紺のタイトスカートからいやらしい腰つきがうかがえたw
胸も程よい大きさがありそう。

俺とマユコは、六本木にある居酒屋に入りカウンター席で飲み始めた。
最初は2人とも緊張していたが、俺もマユコも遊び慣れているせいか、打ち解けるのに時間はかからなかった。

当たり障りのない会話をしていたところから、徐々に恋愛の話へとシフト。
Tinderのメッセージで聞いていた、実は彼氏がいる件について掘り下げてみることに。

マユコ「実は遠距離って言っても彼氏神奈川に住んでるんだよねwけど私の仕事が不規則だからなかなか会えないんだ〜」

マユコは国際線のCAなのでかなり多忙。
月の半分しか東京にいないそうだ。

マユコ「ぶっちゃけ上手くいってないし、、もう付きあって1年ぐらいだけど、そろそろ別れよっかなって」
俺「そうなんだ、仕事が忙しくて上手くいかなくなったの?」
マユコ「どうなんだろ笑 付き合い始めたときから仕事は忙しかったしね〜」
俺「じゃあそもそも性格あわなかったの?w」
マユコ「う〜ん、、性格はあうんだけどね、、、性格以外にも大事なことってあるじゃん?w」
俺「なになに?もしかして下ネタ?w」

まさかの、エッチの相性がよくない発言!?

マユコ「う〜ん、、まあそんな感じかなw 相性ってあるじゃん?てか、こんな話聞きたくないよね?」
俺「ううん、興味津々ww カラダの相性あわないんだ?」
マユコ「まあね〜難しいよねw 相性っていうか彼のポテンシャルの問題かな?」
俺「ポテンシャル?どういうこと?」
マユコ「えー恥ずかしくて言えないw わかるでしょ?」
俺「わかんないよw(ちょっと意地悪してみた)」
マユコ「ん〜、、、あのね、彼のアレが、、ちっちゃいのw」

まさかの居酒屋で彼氏のチンコが小さい発言w
オープンなマユコの性格に驚きつつも、話を続けました。

俺「そうなんだw そういうのって気になるんだね」
マユコ「まあ、やっぱ大事じゃん?それが全てではないけどねw」
俺「どれぐらいの大きさなのー?」
マユコ「うーん、、恥ずかしいw 彼のは私の親指ぐらいかなw」
俺「たしかにそれは小さいねw それが不満で合コンとか行ってるの?」
マユコ「ちょっとやだw 合コンは真面目に出会いを求めに行ってるよー!職場じゃまじで出会い無いから」
俺「本当に!?お持ち帰りとかされてそうだけどなーw」
マユコ「いい人がいたらそういうこともあるけど、あんまりしないよ」

合コンで普通にお持ち帰りされているというマユコ。
意外と今日のセックスのハードルは低いかも!?

マユコ「そう言うトシ君こそ遊んでそ〜w Tinderで食いまくってるんでしょw」
俺「まあ遊んでないと言えば嘘だけどなw」
マユコ「うわー!ヤリチン発言w けどモテそうだもんね、かっこいいし」
俺「そう?じゃあこの後お持ち帰りしちゃおっかなw」
マユコ「うわwやらしいな〜 トシ君おもしろいねw」

こんな感じで和みつつ、エロ話しつつ1次会は終了。
2人ともけっこう飲んだので、その後の流れはスムーズでしたw

俺はちょっと飲み直そうと言って、マユコを家に誘い、2人でタクシーに乗りました。
タクシーでマユコの手を握ると、いたずらっぽく笑いながら俺の方を見てきましたw
この女、慣れてそうだな〜w

俺は家に入るなりマユコを抱きしめ、キスした。
華奢ながらも出るところは出てて抱き心地がいいw

マユコ「ん、ちょっと、、んあ、いきなり、、」

くびれた腰をつかみ、お尻をなでまわすとマユコは早くも息をあらくしていた。

マユコ「はあ、ん、チュ、ちょっとお、、ん、やらしい、、んちゅ」

俺はマユコの唇から耳の方へと舌を這わせた。
手は腰から胸の方へと這わせていった。
マユコは着やせするタイプのようで、マユコの胸は俺の手にあまるほどの大きさだった。

マユコ「ん、やん!耳だめえ、耳弱いの、、ん、はぁ、、ん、あぁん、あん」
俺「マユコすげえエロいカラダしてるね、、やらしいな〜、おっぱいおっきいね、、」
マユコ「はぁ、ちょっと、、いきなりすぎだよ、、ぁぁあ!耳ダメだって、、ねえ、先シャワー浴びない?汗かいたし、、」

俺はマユコを放し、バスタオルを渡してシャワーへ行かせた。
そのままエッチしちゃっても良かったのだが、シャワーを浴びてからの方が思いっきり楽しめそうだと思ったw

俺はビールを飲みながらマユコを待っていた。
マユコは10分ぐらいしてシャワーから出て来た。

もちろん、バスタオルを体に巻いて…

俺「マユコ、超スタイルいいね!」
マユコ「そう?ありがとう〜恥ずかしいね てかトシ君手が早すぎだよw」
俺「ごめんごめんw じゃあ俺もシャワー浴びるね」

俺はさっとシャワーを浴び、体を拭くと、マユコを驚かせようと思い全裸のまま部屋へ戻ったw

マユコ「えwちょっと、なんで何も着てないの笑」
俺「だって俺の部屋だしwいいでしょ?」
マユコ「ちょっ、ウケるw てか、なんか、、トシ君の、、、」
俺「ん?なに?」
マユコ「いや、なんか、、、すごいね笑 まだ起ってないよね?」
俺「うん、まだフニャチンだけどw」
マユコ「うん、なんかでっかくない?w」
俺「デカいかもね笑 起ったらもっと大きくなるけど」

そうなんです。
俺のチンコは正直かなりデカい。
通常時でも15センチぐらいでカリデカ、キノコ型のデカチンですw

俺「マユコ、おっきくしてよ」
マユコ「うわ、、なんか、すごいやらしい、、、てか起ってないのにこれって、、デカすぎじゃない?」

「すっご、太くない?しかもズルムケ?w」渋谷でナンパした看護師の子をデカチンで即ハメした

深夜の渋谷でナンパした病院勤務の看護師の女の子と飲みにいって、その日のうちにエッチしちゃった話ですw

俺の名前はテツ、27歳でイケメンではないけど高身長。
そんなにモテるわけではないけれど、ちょこちょこナンパでいい思いしてますw

夏のある日、俺は渋谷でナンパしてました。
夜8時ぐらいから始めたものの、最初はあまりうまくいかず、番ゲはできても連れ出しはゼロでした。
3時間ほどがんばったものの誰も連れ出せず、今日はもう帰ろうかと思っていたところ、目の前を長身の女の子が通り過ぎました。

ミディアムぐらいの髪でグレーのワンピースを着ていました。
顔はS級!目がおっきくて可愛い!

俺はすかさず声をかけました。

俺「こんばんはー!今日は飲み会だったの?」

相手の女の子は足を止めずに歩いていましたが、俺は食い下がっていきました。
なんとか会話を弾ませ、足を止めることに成功w

俺「よかったら、これからホテルでエッチしない?w」
女の子「wwww直接すぎでしょwwおもしろいねw」

俺の直接攻撃(?)が効いたのか和ませることに成功。
居酒屋で30分だけという約束で飲むことになりました。

女の子の名前はアキ。
都内の病院に勤務する看護師で24歳でした。
セガ170センチと高く、すらっとした脚がエロかったw

今日は職場の飲み会の帰りだったそうだが、少し飲みたらなかったので、ついてくる気になったそうだ。

仕事の話や恋愛の話をして和む。
アキの恋愛観を掘り下げていったが、意外と男にはだらしないようだったw

前の彼氏は同じ職場の医者でなんと40歳w不倫だったw
学生時代から同世代よりも30代40代と付き合うことが多く、半分ぐらい不倫らしかったw

今は彼氏はいないんだけど、その40代の元彼とまだ体の関係は続いているようだった。

アキ「なんか、そういう関係になっちゃうんだ? だらしないよねw」

話込んでいると時間は30分を超え、すでに終電はなくなっていたw
俺とアキは居酒屋を出て、ラブホ街へ。。

アキ「こんなつもりじゃなかったんだけどな、、やっぱ私だらしない」

そう言いつつもついて来てくれましたw

ホテルに着くと、お互い別々にシャワーを浴びて、ビールで再び乾杯!

アキは結構飲んでいたので、普通に酔ってますw

俺はアキを抱き寄せ、キスを始めました。
酔っているせいなのか、元々そうなのか、けっこう積極的に舌を絡めてきます。

バスローブの紐を解き、アキを全裸に。
会ったときから思ってたけど、、、アキちゃん巨乳?!
アキおっぱいは白くて垂れてなくて形がきれい!

俺「アキちゃん、何カップあるの?」
アキ「ふふ、Gカップあるよ?すごいでしょ?」
俺「でっかー!」

アキは自分でおっぱいを寄せながらいいましたw
アキの手で変形するおっぱいがエロすぎw
てかアキ酔ってるせいかノリノリw

アキ「ふふ、みんなおっぱい好きだよね?w」
俺「当たり前だろ!おっぱい嫌いなやつなんていないよ?」
アキ「てかw私だけ裸なんだけどwテツ君も脱ごうよ?」

俺はバスローブを脱ぎ、ボクサーパンツ一丁になりました。

アキ「あれ?もうっ起てるの?wアキのおっぱい見て興奮しちゃったのかな?」

実は、まだ全然起ってはないんだけど、チンコがでかいせいか異様にもっこりしてるw

俺「まだ起ってないよーwアキちゃん触ってみ?」

アキがボクサーの上から俺のチンコを触ります。

アキ「え!まだふにゃふにゃなのに、、、なんかでっかくない?」
俺「うん、でかいかもw見てみる?」
アキ「うわwwでっか、これで起ってないって、、、起ったらどうなるの?」

アキは俺のパンツを脱がし、俺のフニャチンを握りながら言った。
俺のはけっこうでかくて、通常時でも15センチぐらいあるw

アキ「すっご、太くない?しかもズルムケ?w」

アキは俺のチンコを咥え始めた。
すっごいフェラが気持ちいいw

アキ「うわ、、、これ、やばいね、入れたら絶対気持ちいいよ、、、」
俺「どう?気に入った?w」
アキ「ふふ、入れてみないとわかんないけど、こんなにおっきくて硬いの初めてかも、、」


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