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職場

浮気はただの浮気だった(つ)

同棲していた彼が浮気した時の話を一つ。
ちょっと長くなるけど聞いて欲しい。

スペック
彼:22才 ウェンツ似のイケメン 大手ゼネコン所属
私:21才 リアディゾンに似てるらしい設計士 すっぴん→キ○ヨナ
キム:21才 彼の浮気相手 
R男:21才 イケメン長身 私の幼馴染

私と彼は元々高校の先輩後輩で、友人の結婚式で再会。
そこでアドレスを聞かれ、彼からの猛アピールで付き合った
付き合ってからも彼は優しくて、紳士と言うよりは可愛い性格だった。

お互い家は遠くて、向こうは仕事終わるの遅いしいっそのこと一緒に
住もうかって話になり同棲が始まった。

家事は全部私。生活費は完全折半で、あまりに何もしない彼にイライラすることはもちろんあったが、何より大好きな彼と一緒にいられるので嫌なところは目を瞑り生活をしていた。

同棲始めて3カ月経ったある日、彼は業者と飲み会だと言って出掛けて行った。
今考えると明らかにおかしいんだけど、仕事が休みの日でしっかりお風呂に入って香水プンプンで、洗車までして出て行った。
でも、その時の私は彼を疑うことなんかなかった。信じ切っていたんだ。

元々私は人を信じることなんてなくて、初めて心から人を信じたのが彼だった。
なので「いつ帰ってくるのかな」「きっと付き合いが大変なんだ」って自分に言い聞かせて彼の帰りを待っていた。
結局一睡もできないまま朝を迎えた。
彼が帰って来たのは朝の5時。立派な朝帰りだった。
いつもなら「何時に帰る、遅くなる」とか連絡をくれていたのに、今回は連絡なしの初めての外泊。

何してたのか聞いてもあやふや、しまいには逆切れ。
口論になった時、彼の携帯が鳴った。
朝の5時に。
私:「誰?」
彼:「メルマガだよ」
私:「見せて?」

彼が開いて見せたメール画面は確かにメルマガだったが、日付が3日前だった。
こいつはアホかと思った。

私:「日付違うんだけど。つーか5時にメルマガ来なくない?」
彼:「うるさいな!!知らねーよ!!」

これは浮気だと確信。

裏切られた悔しさでその場で吐いた。でもとことん追い詰めてやると決めた。

その日はとりあえず会社に行き、家へ帰ると彼は寝ていた。
(私は土日出勤なので彼は休み)
寝ている間に携帯を見ようとしたらロックがかかっていた。
一週間前までは「ロックなんて面倒くさい」と言ってたはずなのに。
証拠を掴むには、ロックナンバーを探らなければいけない。
そう言えば過去に「キャッシュカードの番号は元カノの誕生日?」って
言ってたのを思い出した私は、m○x○で彼の元カノを検索→発見→
6月15日産まれコミュに参加しているのを確認→名前が「ななちゃん」なので、「名前→7+誕生日=7615」と、見事な推理力でナンバーを解読www

携帯を見てみるとキムとのラブラブメールが出てくる出てくる。
イライラしすぎて気分が悪くなり、メール読むのをやめて電話帳をチェック。
電話帳の登録ナンバーが最新、ちゃんとフルネームでフリガナ入り、
グループ分けされてないので、最近赤外線でメアド交換したんだと推測。(彼は面倒くさがりなのでフルネームで入れないタイプ)アドと番号は控えておいた。

次の日会社のパソコンでキムについて調べてみたら出身高、専門学校、職場、顔写真が出てきた。
職場はうちの会社でも取引してる電気業者だった。そういえばこの電気業者現場に入ってるって言ってたなー…
なんて思いながら、どんどん記憶が繋がっていった。
彼は現場に出入りしてる女と浮気していた。そう言えば彼の会社、元請が下請に手出しちゃ
いけないんじゃなかったっけ?
でももっとビックリしたのはキムの顔だった。
正直かなりのイケメン彼なので、かなり可愛い子と浮気してるんだと勝手に思い込んでた。
キムはバッチリ化粧していた。でも何か違った。化粧してもキム○ナだった。

すっぴんキ○ヨナの私が言うのもアレだけど・・・
なんか泣けた。

とりあえず気を取り直し、数週間かけて別れの準備を始めた。
キムの写真をA3に引き延ばしてプリントしたり、時々携帯チェックしてメールを写メ撮って印刷。いつ会うのか日にちを把握。
その間も彼が帰って来ない日が続いたが、私は彼を追い詰めることだけに執着していたため、もうどうでも良かった。
ちなみに1カ月で6キロ痩せました。
なんだかんだ精神的に病んでたんだと思う。

そして決闘当日。
私:「今日は早く帰ってきてねッ」
彼:「うん♪行ってきま?す」

と何食わぬ顔で見送り
用意していたキムのA3顔写真、キムの変顔、キムの証明写真、キムとのラリラリメール写真等wo
机の上におっぴろげ、東京からわざわざこの日の為だけに帰ってきてくれたR男と合流。
夜まで念入りに打合せし、いざ作戦決行!!

夜8時。R男の車で彼の現場の駐車場で待機。
しばらくして彼とキムが仲よさそうに彼の車に乗って行った。
入って行ったのは彼に口説かれた思い出の居酒屋。
この時点で刺してやろうかと思った。

2人が入って10分後、R男と突入!!

私とR男はちょっと大きめの声で店員を呼んで席に案内してもらった。
私とR男は彼とキムのいる喫煙席に案内され、彼の席を通りすぎる時に

私:「(ビッチ風に)あれ??彼先輩じゃないですかぁ?お久しぶりです♪同棲してる彼女さんってこの方ですか?お似合いですねぇ?結婚式は是非読んで下さいね-☆R男行こ♪(…3歩歩いて)あっ、もう私の時みたいに浮気しちゃ駄目ですよ?」

って大声で話掛けてやりましたwww
気まずそうにしていた彼達は酒に手付けず出て行ったwww

その30分後に彼から着信。
どうやら家に帰ったらしく「この写真はなに?」「ごめんね」「帰ってきて」等のメールがたくさん入りましたが私はR男宅に泊まりました。

次の日彼がいない間に荷物を取りに行きました。
っと思ったら居ました。ゾンビみたいな彼がwww

何故か血まみれで、一日でやつれた?部屋はぐちゃぐちゃ。
部屋も血まみれwwwこいつ病院行かなくて平気なの?って思うほど。
しかも冷蔵庫やドアは穴空いてますけどwww
だいぶ弱っていたので話を聞くと

・私が帰ってくると思って会社を無断欠勤
・別れたくないから暴れた
・色々殴ったり蹴ったから血まみれになった(頭からも流血してますが)
・投げたら携帯がセパレートになった
・浮気はただの浮気だった
・あんな男(R男)に私を取られたくない
・もう二度としないから別れないで欲しい

いや、もう別れてるんですけどwww
とりあえず諭そうとしても暴れるので私ガクブル
抱きしめられてもいつ殺されるのかと手が震えたwww
とりあえず彼の親を呼び、彼を引き取ってもらいました。
普段大人しい可愛い系の彼だったので、人間ってキレると解らないなぁと実感。

その後も毎日連絡きて、お店に来たり
(彼が浮気してる間、引越し資金として夜の仕事してた)
彼の上司(よく会社の飲み会に呼ばれていたので仲良くしてもらってる)
連れてきて「俺の監督不届きで本当にすまなかった」と頭下げられたり、
なんか色々大変だったけどやっと落ち着いたのでここに投下。
R男と乗り込んだ時はwktkしてたけど、今はなんだか虚しさが残りますねー。
あの一カ月はいいダイエットになったwww
ペチャパイが板になってしまったけどwww
最後まで読んでくれてありがとう。
支援ありがとうございました。

冷麺(つ)

離婚まぎわに元旦那から冷麺を食べさせられかけた
蕎麦アレルギーの私が通りますよ。
そうか、あれはやはり殺人未遂だったか…orz
元旦那、私がアレルギーってことも、過去に中発作おこしてるの知ってたし。
職業医師だしw

もっと慰謝料ふっかけてやればよかったな。

「冷麺と冷やし中華(?)を勘違いしただけ」
「蕎麦が入っていると知っていたらすすめるわけがない」
で、周囲も両親も言いくるめられてたよ…orz
その時私は、過去にあったこといろいろ思い出して
(喘息発作起こして苦しんでいるのになにもせずじっと観察されたこととか、
有機野菜の店に連れていかれ雑穀米のお粥をすすめられたこととか、
フランス料理店で蕎麦粉のクレープがデザートに出されたこととか)
軽いパニック起こしていて反論不可能で、結局その場はうやむやに。

元旦那は外面は癒し系草食男子、私には徹底的モラハラの見事な二重人格。
共稼ぎでも家事は私に丸投げ、家事と仕事の両立は女ならあたりまえ、
君の仕事が僕ほど忙しいはずがない、つらければ辞めれば?
反論しても、世間は君と僕とどっちの言い分を信じると思う?と冷笑。
実際周囲は、気の強い私のワガママに振り回されてる人の良い旦那さん、と信じていたようで、
私が神経質で過剰反応しているとしか思ってもらえず、離婚に至るまでもほとんどの関係者、
特に旦那同僚とか共通の知人友人の男性からまで
「これ以上旦那さんに迷惑かけちゃ駄目でしょう」と言われ続けました。
私も半ば洗脳されかかっていて、自分の体質と神経質すぎるのが悪いんだと落ち込んで、
とうとう心療内科の世話になったときに、そこの担当医師から
「そんな風に人を追い詰める言い方をする人が、本当に優しい旦那さんかな?」
と言われて覚醒するまでは、自分で自分を責めていた。

それ以後、旦那との会話をなるべく録音しておき、第三者を交えてなんとか離婚に漕ぎ着けましたが…
あのままだったらきっと、いつか私は「アナフィラキシーショックで病死」してたかも。
病死なら保険金もおりるしね。

どうやら板違いのようなので簡単に。
実は私と元旦那は職場結婚で(同じ病院の別分野)結婚後も妊娠出産まではと引き留められていました。
でも一連の元旦那の仕打ちで身体も心もすっかり参っていた私は、
もう今までのようなフルタイムでは働けない、退職は無理でもせめてパートにして欲しいと
直属の上司に相談した時に、元旦那の「君の仕事が僕ほど忙しいはずがない」発言を暴露。
上司がそれに激怒し、うちの部門の最高責任者に上告し、最高責任者も大激怒。
最高責任者が直接、元旦那の科の教授に苦情申し入れという名の怒鳴り込み。
「そちらの科はうちの部門を馬鹿にしているのかっ!!」
騒ぎが病院長の耳まで入り、元旦那の科の医局長とうちの上司立ち会いで夫婦の話し合いになるが、
次第に元旦那の科vsうちの部門の勢力争いに発展w
…結局、お互い冷静になる&私の治療のため半年別居し、その後再構築という結論になった。

その時は私に対するモラハラ疑惑についてはうやむやに終わったが、
半年経って健康と気力を取り戻した私は、どうにか元旦那の洗脳から離脱。
ほぼ対等の条件で離婚に至る。

以下伝聞ですが…
後日、元旦那医局で雑談が冷麺事件に及んだとき、元旦那が
「私が」冷麺と冷やし中華を勘違いしたと発言。
ところが、その時私のパニック状態に対応した当直医が同席しており、
「勘違い発言は元旦那がしたものじゃないか」と証言。
そこでお茶出ししていた医局秘書が乱入し、
元旦那がそば粉クレープを出すフランス料理店のリサーチを、秘書さんや女医にしていたと暴露。
その時出た店の名前のひとつを、さらに後日、心療内科担当医が、私から聞き取っていた店名と確認。

そのつど元旦那はとにかく勘違いだと主張したそうだけど、
たとえ積極的悪意が無いにしろ、人の命に関わる勘違いをたびたび重ねる医師ってどうよ?
という流れになり、離婚当時は地の底まで落ちていた私の名誉?は、徐々に復権中です。

ゥ゙ゥ゙ゥ゙……グワァァァァァーーーー!!!!!!!!!!(つ)

修羅場投下
超長文&脱線修羅場ご勘弁を

私子20歳、彼男とは3年越えの付き合い
彼男の都合により共に東京に上京

彼男20歳、私子の彼氏

A子20歳、かなりのヒステリー、私子、彼男、B子の高校の同級生、A子的には私子とB子が親友、地元在住

B子21歳、年上だが高校の同級生、私子、A子共に友達、地元在住

C先輩25歳、ほとんど関係無いが、職場の先輩。多人数で2回程飲みに行っただけ。

発端はささいな私子の「携帯貸して?」
彼男「いいよ?」
彼男、私子の携帯はおそろいで買い、操作は熟知
しかし携帯チエックなどは一切しない

受信メールのBOXが私からのメールだけ別になっていたので、それを見返してホクホクするのが好きだっただけ

二人の携帯は決定ボタンがクルクル回るダイヤル式になっていて押したい場所より勝手に2、3個後に決定になったり先に決定になったりと、共に壊れぎみだった

私子「なんか携帯調子悪いね?私子のフォルダに合わせられない?決定押せないよ」
彼男「イライラするだろ?最近余計調子悪い」
私子、悪戦苦闘している間に彼男、隣で寝る
しばらく格闘する私子
私子「あ、押せた!……ん?」
受信フォルダと私子のフォルダしかないはずがどちらでもないフォルダが開く
と、そこには何故かA子の名前が…
確かに彼男の番号を昔私の目の前で「番号教えて」と言って交換していたのは知ってる
でも私子を通して以外の交流はないし上京してから私子さえもあまり連絡を取っていない状態
私子、思わずフォルダを開く
そこには一面ハートの嵐……
「ハートハートハートハートハートハートハートおやすみハートハートハートハートハートハート」
「ハートハートハートハートハートハート早く会いたいなハートハートハートハートハート」
そんな内容のメールばかり
私子、フリーズ

すかさず送信メールを見ると消しもせず全てのメールが残っていて、A子からのメールに対して似たようなハートばかりの返信を送っている様子。

電話の発信、受信にもA子の名前

私子パニックになりながらも少し冷静になった所でA子に電話をする為に他の部屋にうつる

A子「もしもし?久しぶり?どうしたの??私子が電話くれるなんて珍しいじゃん♪」
私子「あのさ、ちょっとA子に聞きたい事があるんだけど」

A子「何何??彼男は元気??私子とは連絡取ってるけど彼男は卒業してからわかんないからさ?」
オイオイ、昨日もハートたっぷりでメールしてるじゃんよ。
私子「あのね、彼男の携帯見たんだ。A子とメールのやりとりしてるのも電話してるのも知ってる。」
A子「…………。」
私子「もしもし?」
A子「電話は彼男から悩み相談受けてたんだよ!私子が職場のC先輩と浮気してるんじゃないかって彼男が心配してて!私子浮気してるんでしょ!?」

私子「してないよ。職場の先輩だから連絡先とか知ってるし仕事後に飲みに行ったりはした事あるけど大人数でしか行ってないし」

A子「でも彼男は心配してたし!!」

私子「それはわかった。でも相談の事とメールは関係無いんじゃない?私子にはただのラブラブメールにしか見えなかったけど?」

A子「………。」

私子「怒ってる訳じゃないよ?ただA子が彼男の事好きなら好きでそれは仕方ない事だし、悪い事でもないと思う。
ただ、好きならこそこそしないでちゃんと言って欲しいんだけど?」

A子「……ぬ…ぬわんでっっ!!なんで怒らないの!?!?怒ればいいじゃん!!!!!!!!!なんでそんなに冷静なの!!!!!!!怒ればいいじゃん!!!!!」

悲鳴の様な怒鳴り声……私子「わからないうちに怒っても仕方ないでしょ。とりあえず冷静に話聞きたいだけ」

私子「彼男の事好きなの?」
A子「ハァハァハァ……ちょっと好きだった。電話で話したりしてて気になる感じになってお互いふざけ半分でそんなメールしたりしてた。彼男も自分の事好きなのかな?みたいに思ってた
奪うとか付き合うとかそんな気持ちは全くなかった。
でも、もう二度と連絡しない。ごめん。本当にごめん、これからも友達でいてくれる?」

私子「わかったよ。話はわかったし」

A子「よかった。本当にごめん。」
と、こんな感じで会話が終了
………と同時に隣の部屋から聞こえる彼男の携帯着信音………

すかさず携帯の元に走り見る
着信A子。ここでA子の前では冷静だった私子、怒り爆発
寝ている彼男に携帯投げつけ「A子から電話だよ!!出ろよ!!」
彼男、寝起きで訳わからず「え?え?」鳴り続ける携帯

寝る前の「携帯見せて?」を思い出し察した様子の彼男

結局、何度か掛かってきた電話には出ず、今度はメール
もちろんA子「ヤバイ!私子にばれた!電話して!」

早速裏切ったA子には頭にきたけど放置
散々彼男には説教
「A子となんとなくいい感じでA子も自分を気になってるのかな?って感じで調子に乗ってメールしたりしてた。
付き合うとかそんなつもりは全くなかった」と謝り、誠意を見せると次の日には番号とメルアドを変えA子の連絡先も消し2度とそんな事はしないので別れないでほしい。と改めて謝罪してきたので、許した

A子の最後の裏切りには腹がたったけど、そんな奴の事は忘れようって感じで割り切る事にした

次の月、私子は久しぶりに地元に帰省、B子の家に泊まりに行く。
布団に入りながら雑談してるとそこでA子の話題に
B子がA子から話を聞いていたのは知っていたので、まぁ?二人共悪いし、むかつくけど仕方ない。とあまり思い出したくないから話を変えようとする私子。

B子「しかし、彼男も私子にベタ惚れなのにA子とどうしようとしてたんだろ?しかもA子にしつこくしたらめんどくさいって誰でもわかりそうなのに?」
ん?しつこく?
気になった私子「A子に何て聞いたの?」

すると出るわ出るわ、嘘八百

A子からは一切連絡していないのに彼男がしつこくて困っている
ストーカーの様で気持ち悪い
私子が可哀想で誰にも言えなかった
私子が本当の事を知ったら可哀想だからと口止めしていた

しかも関係無い高校の同級生他、多人数にわざわざ触れ回ったらしい

自分が悪者にならない様全て根回ししていたんです。
メールの内容にしても積極的だったのはA子

しつこくされて困っていたなんて嘘だし

ハートたっぷりのメールなど都合の悪い話は周りには一切せず

怒りが限界だったのでA子を呼び出す事に

今、帰省しててA子に話がある。仕事終わったら時間取って。とメール

仕事後でと言ったけど、何の話か気になるからすぐ行く!と本当にすぐ来た。

早朝6時、A子の車に乗り話を切り出す

私子「あのさ今B子からみんなに話した話を聞いたけどどーゆーつもり?
そりゃ彼男も悪いけどみんなに嘘いい回って関係無い人まで巻き込まないでくれる?
それに一方的にとか、都合悪い事は全然話してないみたいだけど散々彼男にメールしてたじゃん。ハートだらけの
それにA子二度と連絡しないって言ってたのに私子と電話切った直後に彼男に電話もメールもしたよね?あの時一緒にいたし。
速攻、嘘ついて裏切ったのに何言ってんの?」

A子「B子に聞いたの……?ゥ゙ゥ゙ゥ゙……グワァァァァァーーーー!!!!!!!!!!」
と悲鳴のような唸り声を上げながら自分の髪を両手で引きちぎるかのように引っ張り身体を揺らすA子。

リアルエクソシスト状態……
A子「B子はぁぁぁぁしっしっ親友なのにぃぃぃぃ私を裏切ったぁぁぁぁぁギャァァァァァウォォォォォォ裏切り者ォォォォォォ」

A子は以前からパニックに陥るとこんな感じなんで、私子無言&無表情で外を眺める
私子「B子は自分が話したって言っていいって言ってたよ、実際呆れてたし」
A子「グァァァァァァわっわっわっ私は何も悪くない!!!!!!裏切られたぁぁぁぁ私を巻き込まないでよぉぉぉぉぉギャァァァァァ」

実際、彼男に対して言ってた事の言い訳が一つも無い時点で嘘ばっかりなのを認めて話をすり替える為にパニックを酷くしていたのかもしれないけど。
しばらく泣き叫び、発狂は続き少し落ち着いたところで

私子「気は済んだ?B子の事裏切り者とか言ってるけど自分が悪者になりたくなくてついた嘘でしょ?B子は何も悪くないでしょ。騙されてた訳だし。私子とB子には共通の友達いるけど私子から特に何も言わないから友達でいればいいけど、今後一切私子には関わらないで」

A子「ハァハァハァハァわっわっわっ私は悪くない……被害者……B子に裏切られたァァァァァァ裏切り者ォォォォウッウッウッ」

私子「話にもならないし。勝手に被害者だと思ってれば?さよなら」
と言い残し車を降り終了。
B子には「泣き叫んで発狂して話にもならなかった。B子に裏切られた、被害者だってずっと言ってたよ。でも揉めたのは私子とA子の問題だから気を使って友達止めるとかしなくていいからね」

B子「A子らしい(苦笑い)ま、自分で決めるよ」

後日談はA子が嘘を触れ回った全員が噂を聞き呆れてA子との付き合いをやめたらしい。

B子には何度も仲直りしよう。と連絡が来たらしいが、B子は適当にあしらって今は全くの無関係に。
カップルの修羅場が脱線してしまいすみません。
私の修羅場終了です。支離滅裂すみませんでした。

彼男とは違う理由で別れましたww
場所が離れていた&私子とは半同棲だったので会ったりはしていないと思います。

明日を見つめて 6.佐藤家の事情

翌朝、浩平は、尿意を催して目を覚ました。
窓からは、カーテンを通してでもかなり明るく陽が差し込んでいる。
隣に彩はいない。部屋を見渡しても彩の姿はなかった。
壁に掛けてある時計を確認すると、9時を回っていた。
『ああ、もう出かけちゃったか』

彩の部屋を出て、トイレに寄り、キッチンに入ると、朝食にハムと
野菜のサラダ、目玉焼きが用意され、脇にメモが残されていた。

『母と出かけてきます。
 お昼までには戻ってきますので、
 朝ご飯を食べて待っていて下さい。
 浩ちゃんは、朝はパンが多いと言っていたので、
 テーブルの上に用意したものを自由に食べて下さい。
 冷蔵庫に牛乳が入っています。
 食べたいものや飲みたいものは、自由に出して
 使って下さい。
                 彩』

一旦、彩の部屋に戻り、洋箪笥に掛けられていた私服に着替え、
布団をたたんで、脱いだパジャマや下着はその上に重ねた。
カーテンと窓を開け換気し、ゴミ箱を覗くと、昨夜の汚れ物は
彩が始末したらしい。
洗面所でうがいをし、顔を洗ってからキッチンに戻り、クロワッサン
をトレイに移し、コ?ヒーを淹れた。
寝起きが異常に苦手な浩平は、体を目覚めさせるのにコーヒーを
飲むことは、習慣になっていた。

ゆっくりと食事を終え、食器類を洗って歯磨きを済ませても、
まだ10時過ぎ。
リビングに移り、朝刊を広げて読んでいたが、そうそうは時間が
潰せない。
ぼんやりとテレビを観ていたら、電話が鳴った。
出ていいものかどうか迷ったが、彩からかも知れないと思い、
5コール目で電話に出た。

「はい。北島でございます」

「あれ、北島の家だよね。あなた、どなた?」

「あ、はい、お家の方が外出中ですので留守番をしていた者です」

「ああ、君、もしかして佐藤君か?」

おとうさんか!? たちまちに緊張した。
「は、はい・・・、そうです」

「彩の父親の寿治です。そうかそうか、昨日は申し訳なかったね。
 なんだい、早速、留守番させられてたのかい?」

「いえ、こちらこそ済みません。勝手にお邪魔していました」

「家内からは聞いてたよ。
 そうだ、丁度いいや。
 明日のゴルフのラウンドが中止になっちゃったんで、
 早めに帰宅できることになってね。
 仲間を連れ帰って、麻雀をしたいと思っていたんだよ。
 君は、麻雀はできるのかな?」

「はあ、まあ並べる程度ですけれど」

「我が家に誘えたのは2人だけでね。
 それなら、もう一人誘う手間が省ける。
 明日は、2時頃には戻れるんで、麻雀に付き合ってくれないか」

「はあ、でも、下手くそですよ・・・」

「なあに、皆たいした腕じゃないから、心配いらないよ。
 じゃあ、宜しく頼むね。
 家内にもその旨、伝えておいて貰えるかな」

「はい。分かりました。お伝えしておきます」

受話器を持っていた手が小さくふるえていた。
背中にも妙な汗をかいた。

『うわ、びっくりした・・・。
 にしても、随分気さくで強引な人だな・・・。
 ハァ・・・。今度は明日、お父さんとか・・・。
 気持ちの整理が・・・』

気分を落ち着かせようと、もう1杯コーヒーを淹れ、緊張と混乱を
収拾している間に、玄関のドアが開き、彩の元気な声が聞こえた。

「ただいまあ。
 浩ちゃん、起きてた? 遅くなってごめんね」
ダイニングに回ってから、リビングに入ってきた。
「よしよし、ちゃんと朝ご飯、食べてたね。
 食べたもの、片付けてくれたんだ。
 そのままにしておいてくれて、良かったのに」

「おかえり。おばさんは?」

「お昼の用意と、浩ちゃん家を訪問するための買物をしてくるって。
 先に降ろして貰っちゃった。
 お母さん、買物がストレス発散だから長いよ。
 私の部屋に行こ」

彩の部屋に移ると、すぐに彩が甘えて来た。
浩平に抱きつき、キスをねだる。
濃厚なキスをしながら、浩平の股間を触ってきた。

「よく眠れた?疲れ、取れた?」

「うん、良く寝た」

「そっか、良かった!
 良く寝れたから?私が来たから?
 おっきくなってきたネ!?」

彩は、嬉しそうにペニスを摩り続けている。
浩平も彩の股間を軽くまさぐる。
「どれ!?」と言って彩を反転させ、膝をつかせ、そのまま上半身を
ベッドにうつ伏せにし、スカートをめくり、パンツを下ろした。
電光石火。
彩は「エッ?ナニ?エッ?」と短く発するのみで、何も出来ないまま、
着衣はそのままでパンツだけを下ろされていた。
その間に、普段は不器用な浩平が、器用に自分のズボンとトランクス
を脱ぎ捨て、下半身のみ露出して、いきり勃ったペニスを彩の陰唇に
あてがい、上下に擦ってそのまま挿れた。

「ヤンッ・・・ア・・・そんな、いきなり・・・アッ・・ンッ」

前戯もないまま、いきなり挿入したが、ヌルンと何の抵抗もなく飲み
込まれるほど、彩の中は潤っていた。
2度、3度、感触を確かめるようにゆっくりと出し入れし、すぐに大きく、
速く、激しく腰を打ちつけ始めた。
パン、パン、パンと彩の尻に打ち付ける音が響く。
左手で彩の腰を抱え、右手の指で陰核を捏ねまわす。
彩は、犯されているような行為に激しく反応し、
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ」
と喘ぐ声も、これまでになく大きい。間隔が短い。
すぐに絶頂を迎え、ひと際高く絶叫し、果てた。
浩平は、彩が絶頂を迎える少し前から、ペニスの先端が、狭い空間の
やわらかい壁に挟まれ、圧迫され、擦られる感覚を感じていた。
その感覚がすこぶる気持ちがいい。
彩の子宮が降りて来て、子宮頸部と膣奥のヒダとの間に狭い空間が
生じ、そこにペニスの先が挟まっていくのだろう。
浩平もすぐに射精感が津波のように押し寄せ、彩の腰が砕ける瞬間に
合わせるようにペニスを抜き、急いでベッドに跳ね上がり、荒く呼吸を
しながら彩の顔の前に、はち切れそうなペニスを突き出した。
彩は、まだ朦朧とした表情をしていたが、突き出されたペニスを掴み、
口に咥えて舐めまわした。右手は、激しく短く上下している。
浩平は、勢いよく彩の口に吐き出した。
彩は、少し「コホ・コホ」とむせながら呑み込んでいく。
彩は、下半身をむき出したまま上半身をうつ伏せに、浩平は同じく
仰向けに、二人で荒い息をしながら、暫く、グッタリと横たわっていた。

「ハッ、ハアッ、浩ちゃん、いきなり・・・ハア・・激しすぎ・・・。
 何だか、犯されてるみたいで・・・」

「だって、ハアッ・・・彩が、火を点を着けたんじゃ・・ハッ・・・
 いやだったか?」

「いやじゃないけど、ハア・・・もっと、優しく・・・ハアッ・・・して」

呼吸が整ってきたところで、それぞれに着衣を整え、抱き合った。
彩がキスをして来たが、彩の口の中は浩平の精液の臭いがする。
浩平は、臭いと苦みでむせかえりそうになったが、彩が構わずに
舌を絡めてくるので、拒否も出来ずに、自分の放出したものも一緒に
舐めまわすことになってしまった。

冷静になってきた浩平の頭に、彩の父・寿治の電話の声が響いて
来た。『そうだ、こんなことしている場合じゃなかった・・・』

「そう言えば、彩のお父さんから電話があったぞ」

「えっ、お父さんから? なんだって?」

「明日のゴルフが中止になったから、早めに帰るって。
 で、麻雀に付き合えって言われた」

「すぐに浩ちゃんのこと、分かったの?」

「うん。『君は誰だ』って言われたから、留守番してる者ですって
 言ったら、すぐに 『佐藤君か?』って」

「で、私とのこと、何か言ってた?」

「いや、お母さんから聞いてるって。
 随分とざっくばらんなお父さんだよな」

「そうだけど・・・、それだけ?」

「それだけ。
 2時には帰れるから、お母さんに伝えといてって」

「ふーん、・・・お母さん、どこまで話したんだろうね」

「何だか、すっかり全てを知られちゃってる感じだったけど・・・。
 緊張してふるえちゃったよ」

「そっか・・・じゃあ、明日にはお父さんにも会うんだ・・・」

「そういうことになっちゃったね・・・。
 どんどん、いろいろなことが進んでいく・・・というより、
 彩のお父さんとお母さんに、二人の進む先を決められている
 という感じがするよなあ」

「まあ・・・ね。うちの両親、そういう人たちだから。
 でも、不満?」

「いや、不満ではない。
 俺が望んでいたことなんだから。
 ただ、あまりにも急激に進んでいくから、なんだか夢の中
 みたいで実感が・・・」

「夢じゃない!
 浩ちゃんと結ばれたのは確かな事実だし、
 私の中には、ちゃんと浩ちゃんの感触が残ってるもん。
 そして、これからもずっと一緒よ。
 夢であって、たまるもんですか!」

「・・・そうなんだ・・・よな・・・」

そうこうしているうちに、妙子が帰って来た。
浩平が寿治からの伝言を伝える。

「あらあら、じゃあ明日、うちの人とも会えるわね。
 麻雀を誘われたのは、あなたが、これから長く付き合っていく人
 だと認められたということよ。
 あの人、深いお付き合いが始まる人には、麻雀に誘ってその人の
 性格を掴もうとするから」

三人は、ゆったりと昼食を摂り、午後2時半に北島の家を出た。
妙子は自分の車を運転し、浩平は彩の運転する車に乗り込んだ。

約束の3時少し前、三人が浩平の家に到着した。
浩平の母・美代子が出迎え、一通りの挨拶の後、和室の居間に
通された。客間などと言うものは、県の職員住宅である浩平の家
にはない。
居間の和テーブルの奥に、浩平の父・浩一が座椅子を背に座って
いた。
母・美代子は、父・浩一の向かいに妙子を、その隣に彩を案内し、
お茶の用意のためにキッチンに下がった。
浩平は少し迷ったが、母と彩の間になる位置に腰を下ろした。
父が座椅子に座ったまま挨拶した。
「浩平の父、浩一です。よくお出で下さいました。
 ちょっとばかり足が悪いものですから、ご挨拶にも出ずに
 失礼致しました。
 私ばかり座椅子で恐縮ですが、ご容赦下さい」

妙子が応える。
「いえいえ、浩平さんから伺っております。
 浩平さんとお付き合いさせて頂いております、彩の母で、
 北島妙子でございます。
 お寛ぎのところ、ご無理を言い、押しかけてきてしまいまして
 申し訳ありません。どうぞ、お気遣いなく。
 彩ともども、宜しくお願い致します」

彩が続く。
「北島彩です。初めまして。
 浩平さんとお付き合いさせて頂いています。
 ご挨拶が遅くなりました。宜しくお願いします」
かなり緊張していた。

既に浩平から妙子に語られていた父・浩一の「足の悪い」理由とは。
県・建設局の出先機関に勤務し、公共工事の現場で進捗状況を確認
していた浩一以下3人の立っていたところに、作業を中断していた筈の
クレーン車の滑車が外れ、その滑車が現場を囲っていた鉄製フェンス
にぶつかり、フェンスが崩れ落ちて来た。
浩一は、倒れて来たフェンスの欠片とコンクリートに挟まれ、頸椎と
腰椎の一部を損傷し、特に頸椎の一部は圧迫骨折により、頚髄神経
が損傷し、事故直後は全身麻痺で救急病院に搬送された。
すぐに手術を受け、全身麻痺はほどなく寛解したものの、左半身不随
という状態で、左手、左足が全く動かなくなってしまっていた。
当時としては、最新の治療と懸命のリハビリの甲斐があって左手は
掌の開閉がぎこちないものの動くようになり、左足は杖を使えば
歩けるところまで回復し、約2ケ月半・11週目に退院し、自宅から
通院してのリハビリとなり、更に4ケ月経過後、オートマの自動車なら
運転できるようになったところで、職場復帰した。
現在、特に強い麻痺の後遺症が残ってしまった左下肢に、身体障害
4級の認定を受け、復帰した職場では、設計段階での審査を担当して
いる。

妙子は、浩一を労わるように話しかけた。
「お怪我の方は、大変でしたね。
 今でもまだ、ご不自由なこともおありでしょう?」

浩一は、「なあに、まだ幸運な方です」と意に介していないという風に
返した。
「麻痺が右半身でなくて良かったですし、現場には立てなくなり
 ましたが、ここまで回復して、職場にも復帰出来ましたしね。
 怪我や病気をしたことは、不運ではあるかもしれませんが、
 不幸であるかどうかは、その人の気持ちの持ちようです。
 できなくなってしまったこと、不自由なことを嘆いてばかりいては、
 何も変わらないし、出来る事もできなくなってしまいます。
 後ろ向きに世間を恨んで生きることになれば、そのことこそが
 不幸です。
 でも、健常者と同じようには出来なくとも、それをどうカバーして
 いくか。杖や運動補助の道具も進んできていますし、多少、時間が
 かかっても、健常者と同じように生活できる術を身につけさえ
 すれば、さほど不自由も感じずに済みますし、ちっとも不幸なんか
 じゃありません。
 健常者との違いは、単なる個性です。
 個性ならば、誰でも違って当たり前。
 何も引け目を感じることもありません。
 そうではないですか?」

乗り越えた人であるからこそ言える言葉だと、妙子は思った。

美代子が日本茶とカステラや和菓子などを用意して戻って来た。
「こんなものしかありませんが、どうぞ召し上がって下さい。
 きれいなお嬢さんですね。浩平には勿体ないですよ」
浩一も続く。
「いやいや、本当に。
 こんなに可愛らしいお嬢さんが、浩平なんかとお付き合い
 させて頂いて、宜しいんですか?
 ご両親が、手塩に掛けて育てて来られたんでしょうに」

彩が、浩平の方をチラチラ見ていたが、浩平は誰の話かという風に
素知らぬふりで、何も言わずに聞き流していた。
妙子が応じる。
「とんでもありません。まだまだ、世間知らずな子供で。
 浩平さんのようにしっかりとした男性ならば、
 安心してお任せできます。
 彩本人よりも、私の方が喜んでいるくらいなんです。
 こちらこそ、お礼を言いたいです。
 どうか、宜しくお願い致します」

「彩さんは、4月からは、どうされるんですか?」

「○○女子大の短期大学部に行きます」

「そうすると、ご実家から通われるんですね。
 浩平は、お聞きになっているでしょうけれど、
 4月からは大学に通うのに、東京に行ってしまいます。
 なかなか、会えなくなってしまいますね」

「はい。いつも一緒にいられないのは、淋しいですけれど、
 月に一度くらいは浩平さんのところへ行かせてもらおうかと
 思っています」

ここで、丁度いいと、妙子が切り出した。
「実は、お父様、お母様ににご相談がございます。
 私は是非、浩平さんと彩の交際が順調に進展してくれればと
 願っております。
 ですが、お父様がご指摘された通り、浩平さんは間もなく東京に
 行かれますし、彩は地元に残ります。
 そこに彩は、不安を感じておりました。
 浩平さんの人柄に惚れ込んで交際をお願いしたのは、彩の方です。
 浩平さんは、彩の不安な気持ちを振り払おうと、私に、将来の結婚を
 前提としたお付き合いにしたい。両家が認めたという後ろ盾が欲しい
 と願い出てきました。
 その言葉には、恋に浮かれているわけではなく、彩のために、
 そうしたいという思いが強く感じられました。
 私も浩平さんが相手ならば、娘の恋人として、将来の伴侶として、
 願ってもいないことだと思いましたので、北島家としては大賛成です。
 ただ、二人はまだ学生ですし、交際が始まってから3日しか経って
 いないこの時期に婚約というのは、まだ時期尚早ですね。
 それは、浩平さん自身も言っていましたし、私もそう思います。
 そこで、私からのご提案なのですが、二人はもともと幼馴染で、
 両家が望んだ許婚者であったということにして頂けないでしょうか。
 浩平さんは、間もなく東京で暮らしていくわけですから、少なくとも
 そちらでは、それで通用するでしょう。
 向こうで、浩平さんに思いを寄せる女性が現れたとして・・・。
 これが、彩の心配の、不安の種なのですが、そういう時に、単に
 遠距離恋愛の恋人がいるというよりは、浩平さんには入り込めない
 相手がいると理解し、諦めてくれる可能性が高いと思います。
 二人にとっても、両家の後ろ盾、了解があることで、離れていても
 安心して交際を続けていくことが出来るでしょう。
 もし、彩を認めて頂けるなら、是非にと考えましたが、如何でしょうか」

「北島さんのご主人は、□□電子工業を経営されている方でしょうか?」

「はい。最初に私の方から申し上げるべきでした。
 その通りです」

浩一は、少し考えている風に間を置き、話し始めた。
「それなら、我が家の事情というものもお話ししておいた方が
 宜しいでしょうね。
 事故による私の後遺症など、たいしたことではないとは申し上げ
 ましたが、そうは言いましても、事故が起きてしまった当時は結構
 大変でした」
と言いながら、回想するように話を続けた。
ここからは、妙子も彩も初めて聞く話であった。

事故の処理は、勿論、労災の適用を受け、その間の生活は保障
されてはいたが、事故は、浩平が中学校3年生に進級する直前に
起き、高校受験期を控えていて、浩平は激しく動揺した。
更に、佐藤家では、それ以前から経済的な事情も抱えていた。

浩平が生まれる3年前、浩一は、信頼していた友人の借金の保証人
になったが、友人は、借りた金を持ってどこかへ姿を消した。
結果、浩一と佐藤家には、多額の借金が覆い被さった。
事故が起きた当時は、17年かかって、やっと完済への目処がたって
来たところだった。
食うや食わずの生活が10年以上は続いた。
給料は差し押さえられ、美代子のパートの収入だけが頼りだった。
返済開始当初から暫くは、それこそ、その日に食す米が底をついた
ことも度々だった。
浩平が未熟児で生まれてきたことも、母・美代子の栄養失調と
心労が原因のひとつだろうともいう。
最も苦し時期に、浩平は幼少であったためにそれほどの苦労を感じず
に育ったが、6歳上の兄・浩介は、毎日ひもじい思いを味わった。
「僕が大きくなったら、いつも米櫃をいっぱいにしておくんだ」という
ことが、口癖であった。
兄・浩介は、中学校卒業後に、県内ではあるが地元から離れた
町工場に住み込みで就職し、定時制高校に通った。
我慢強い浩介は、少しでも実家の足しにと働いた給料のほとんどを
実家に送金していたが、体調が悪くとも病院にもかからずに我慢
していたことで、腸の潰瘍性出血で貧血を起こし、暫く入院していた
ことがある。
定時制高校を卒業した後、独身寮には移ったが、まだその工場で
働いており、現在は、主任としてひとつのラインを任されていた。

浩平が保育園に通っている時期、子のない遠縁の親戚から養子に
欲しいという話が持ち上がった。
養子に貰う代わりに、借金の全額とは言わないが、半額程度を
肩代わりするという、佐藤家にとっては有難い申し出であった。
しかし、母・美代子は、頑なに拒否した。
「ひもじい思いをさせるのは可哀そうだけど、誰が何と言おうと、
浩平は私の子供だ。どんなに生活が苦しくても、幼い子供を手放す
なんて、母親として絶対にできない」と。
これは、浩平も初めて聞くことだった。

浩平は、小学校高学年以降は、我が家の事情をよく理解し、
小遣いが欲しいと言ったこともなく、おもちゃは、友達の家に行けば
一緒に遊べることでじゅうぶんに満足していた。本人には、我慢
しているという感覚がなかったから、不満を感じる事もなかった。
中学生にもなれば、ラジカセなど、やはり自分のものとして欲しい
ものが出てくるが、母方の伯母の紹介でビル清掃などのアルバイト
をして小遣いを稼ぎ、欲しい金を親に無心することはなかった。

経済成長が著しい時代であった。
10年、15年と経過すれば、貨幣価値は相対的に下がっていく。
賃金は年功序列で上がっていく。借金生活が10年を超えた頃には、
父・浩一の給与からの差し押さえの割合も相当低下し、貧乏では
あったが、贅沢さえしなければ、喰うに困らなくなってはいた。

何とか、家族がお互いを思い遣りながら借金の返済のめども立ち、
浩平にとっては、高校進学の進路相談が本格的に始まった頃に
起きた父の事故であった。
父からは、高校進学は心配しなくても良いとは言われたが、
大学は無理だろうなと諦め、就職に有利な実業高校を選んだ。
3年生の夏休み明けに、その高校に普通科が新設されることを
担任から聞き、普通科高校でしか学べないであろう勉強もしたくて、
そこを受験することにした。
「まあ、そこのレベルなら問題なく合格できるだろう」という担任の
後押しも支えであった。私立高校を滑り止めに受験しなくて済む。

父が、まだ体の自由が利かなかった約半年間、父の交友関係や
親戚、仕事上の付き合いなど、佐藤家として義理で出席すべき
冠婚葬祭が重なった。
浩平は父の要望で、父の代理として、佐藤家を代表してそのような
場に出席することも度々あった。
貧しかったが、それらの事情が浩平に大人としての世間の接し方を
教えてくれた。

そして、浩平が高校の3年に進級する時期に、みごとに借金は完済
できた。20年が経過していた。
兄・浩介も、「俺が大学に行けなかった分、浩平には大学に行って
欲しい。俺も協力する」と、いくばくかの金を渡そうとした。
両親は、浩介に、「退職金を担保に、銀行から借り入れができるから、
それで入学金と学費くらいは何とかなる。奨学金も申請してみよう。
お前も、そろそろ結婚のための資金を貯めておきなさい」と、浩介の
申し出を断り、浩平に大学への進学を勧めた。

父・浩一が淡々と、静かに、佐藤家のこれまでの事情を話し終えた
とき、彩は涙ぐんでいた。
浩一は、妙子に問うた。
「我が家は、こういう家です。
 彩さんには、これからも浩平のことを宜しくとお願いしたいところ
 ですが、北島家にとっては、けして望まれる家柄ではないのでは
 ないですか?」

「他人にはなかなか、お話しずらい御一家の事情や経緯を話して
 頂いて、恐縮です。ありがとうございます。
 それぞれのご家庭には、それぞれの事情というものがあるもの
 です。何も悩みを抱えていない人や家庭などは、ないのでは
 ないでしょうか。
 借金があったとは言っても、立派に完済されているではありません
 か。それも、ご自身が遊ぶお金欲しさに作った借金ではなく、
 ご友人に騙されてのことです。何も卑下されることではありません。
 借金のことを言われら、我が家が事業のためにしている借金なんか
 とんでもない額です。
 何よりも、お父様がお話し頂いた佐藤家のこれまでの経緯で、
 浩平さんが、彩と同い年とは思えないような大人びた、しっかりと
 した考えをもっている、大人と渡り合っても堂々とした態度で
 いられる理由が、よく分かりました。
 確かに、娘の彩は苦労を知らない世間知らずです。
 だからこそ、しかっかりとご家族と共に、苦労を乗り越えてきた浩平
 さんのような男性に、彩を引っ張って行って頂けるのなら、
 これほど嬉しい、ありがたいことはありません。
 お父様のお話を伺って、益々、娘に浩平さんと一緒にさせたい
 思いが強くなりました。
 許婚の件、是非、宜しくお願い出来ないでしょうか」

そういうことならばと、浩平の両親も納得し、浩平と彩との交際は、
晴れて両家の認めるところとなった。
ただ、彩の父・寿治の意向が、浩平にとっては気がかりではあったが。

世間話に移り暫くして、妙子は彩に言った。
「お母さんは、もう少しお二人とお話しがしたいから、あなたと浩平さん
 とで、お夕飯の買物に行ってきたら。
 お母さんはお話しした後でお暇させて頂くけれど、彩は、今夜は
 佐藤さんのお宅で、お母様に浩平さんの好みのお料理を教わって
 来なさい。
 多少、遅くなっても構わないけれど、夜には帰ってくるのよ。
 浩平さんは、残り少ない貴重な日数なんだから、今夜はお父様と
 お母様に孝行してあげてね」

買物という名目で解放された浩平と彩は、彩の運転する車に乗り
込み、大きなスーパーに向かった。

「浩ちゃん、良かったね、浩ちゃんの御両親に認めてもらえて。
 これで、後は、うちのお父さんだね。
 お母さんが大丈夫って言うんだから、大丈夫よ」

浩平からの反応がないので、訝っていると、大粒の涙が浩平の頬を
ポロポロと伝い落ちて行った。
暫く言葉を発せずに、唇を噛んでいた浩平が呟いた。

「俺に養子の話があったなんて、全く知らなかった・・・。
 苦しいのに、俺を養子に出せば楽になるのに、
 かあさんは、断わってくれたんだ・・・」

彩は、浩平の心情を思い、懸命に涙をこらえた。

知的美人のOLが借金苦で

職場の部下のSから携帯に電話がかかってきました。
「課長、もしよかったらですけどMさんの鑑賞会を明日やるんで参加しませんか?」

Mさんとは同じ職場で、40歳くらいの既婚の女性。
後輩でぼんくらのSなどとは違って仕事もバリバリこなす慶応出の、まあまあ美人。

なんのことなのか判らなかったのでSに問いただすと
「Mさんが為替でしくじって借金を申し込んできたんだけど、返してもらえるアテが
なさそうなので断ったんですけど」
「なんでもするって泣いて頼まれたので、あきらめさせようと思って、会社の仲間
の前でヌード鑑賞会するなら500万貸すといったら、やるというので・・・」

悪い冗談かと思いましたし、いくらなんでもあの聡明で美人なMさんがそんなこと
とも思いました。
しかし聞いてみるとSは為替で相当儲けているらしく、どうも本当の話のようです。

「脅迫とかセクハラとかではなくて本当に本人同意なんだな」と念を押して参加することに。
本当は止めなくてはいけない立場なのですが、まさかとは思うけど、もしかしたら本当に
あのMさんの痴態が生で見られるかと思うと、最後はSに媚びるような感じで参加させてく
れと言ってしまっていました。

次の日、Sに指定されたマンションに行くと、本当にMさんがいました。
それどころか職場のほとんどの男性社員も来ています。 部長も来ていました。
こんな知り合いばかりのところで、まじでやるのか?

Mさんは会社から直行したらしく、パープルと紺の中間色のようなスカートスーツ姿。
仕事場のままの格好なので、それが生々しくて、この女性がこれから脱ぐというのが
現実のこととは思えません。

なんと言っていいのか判らないし、気まずさもあるのか誰もMさんに声をかけません。

そんな中、SがとうとつにMさんに言いました。
「Mさん、やっぱり無理でしょ?やめましょうよ、お金は貸せませんけど」

Mさんは今まで泣いていたのか、もうすでに目は真っ赤です。
首を横に振りながら 「いいんです、やりますから貸してください」と小さく言いました。

本当に脱ぐんだ。
今まではどこかで「でもまさか」という気持ちがありましたが、思わず唾を飲んでしまいました。

誰かが止めるかと思いましたが、誰もが同じ気持ちなのか誰もとめません。

Mさんは観念したように部屋の中央にあるテーブルの前に立って、ジャケットのボタン
に手をかけ、全部ボタンをはずすとジャケットを脱ぎました。
テーブルの足のあたりにジャケットをたたんで置くと、ブラウス、スカート、ストッキング
白いブラとショーツと次々と脱いでいき、本当に産まれたままの素っ裸になってしまいました。

みんな息を呑むように黙って目をギラギラさせながらその様子を見ていました。

胸は思っていたより小さくて貧乳と言ってもいいくらいでしたが、既婚の40歳としては
かなり美しいヌードでした。
なにより、肌がぬけるように白くてなめらかそう。
陰毛は淡い感じで、ひっそりと白い恥丘にはりついています。

そのとき、その場のみんなが思っている以上、というより思ってもみなかったことがおこりました。

今にして思えばMさんはSに細かくいい含められていたのだと思います。

Mさんは、目の前にあったテーブルにちょっと飛び乗るような感じでお尻をのせ、
それから向きをかえると、背中を倒してテーブルに仰向けに寝てしまいました。
真っ白で華奢な体がテーブルの上にペタリと横になった姿はカエルの解剖か
なにかを連想させます。

そうしておいてMさんは両膝を立てて開いていきました。
ぱっくりという感じで股間を開き、女性の部分を惜しげもなく晒してしまいました。

また誰もがゴクリと息を呑んでいるのがわかります。

そのあられもない格好のままMさんは、はっきりとした声で言いました。
「みんなでMのおっぱいやおまんこを触って気持ちよくさせてください」

あの聡明なMさんからは考えられないような卑猥なセリフでした。

それからは修羅場というか戦場のような騒ぎでした。
無数の手がMさんの乳房や股間をはいまわり、指が入れられ、愛液がかきだされました。

Mさんは淫らな喘ぎ声をあげつつけ、同僚たちにいいように体を蹂躙されていました。

いつしかテーブルからひきずりおろされ、一番仲の悪いはずの同期の男のモノを咥えて
泣きながらディープスロートをさせられていました。

最後は交代で次から次へと正常位でバックでと同僚や上司に貫かれていきました。
中でこそだされなかったもの最初はお腹に、最後には端正な顔に、誰のものともわから
ないザーメンをかけられどろどろになり、聡明美人は影もないような有様でした。

お祭り騒ぎが終ると男たちは一人また一人と逃げるように帰っていきました。
そのあとMさんとSがどうしたのかはわかりません。
Sは最初から最後まで眺めてニヤニヤしているだけで手をだしませんでした。

Mさんは翌日から会社に出てこなくなり。
退職金を口座に振り込んでほしい旨を書いた書面と一緒に退職願いが郵送で
送られてきました。

話にきくと一部上場企業に勤めていた旦那さんも借金だらけで会社をやめたとか。
まもなく音信がつかなくなったのは夜逃げだろうという噂でした。

株や為替ははまると本当に怖いものだと思いました。
たかが500万円の金で、あのMさんほどの女があそこまでの痴態、醜態をさらすとは。

今でも、あの清楚で知的なMさんを大勢で、おもちゃか犬っころのように陵辱しつくした、
あの異様な興奮と情景が瞼にやけついて離れません。

職場の雰囲気もなんとなく変わってしまいました。
女性社員を見る同僚たちの視線が獲物を見るように感じられるのは気のせい
だけではないような気がします。

三里さん7?8・ノーパン三里さん

三里さん7・ノーパン三里さん

中田です。会社の後輩、三里(ミサト)さん(22)が彼女になってくれました。

そう言えば、スカート自粛の職場で、三里さんがたまにスカートを穿いてきた理由。

元彼がデートのあと帰してくれず、予定外の泊まりになったとき。
朝そのままデートの服装で出社してたんだそうだ。

つまりスカートの日は、セックスした後だったってことだよ…。
知ったのが今でよかった…。

しかも諸事情により(どんな事情でこうなる?)、ノーパンで出社したと!
午前中ノーパンで仕事したことが1回だけあったらしい!
これはその時知りたかったかも!

「もう遅刻ギリギリで…。買いに行く余裕もまったくなくて…。
長めのスカートでまだよかったですけど。すっごいドキドキしました…」

よくこんなこと話してくれたな…。
遅刻よりノーパンをとったプロ根性にある意味脱帽。

何だよそれ、いつだよ、どの日だよ!またやってよ!
って問い詰めたらやっぱり怒られました…。

耳を真っ赤にした三里さん。
彼女はハッキリ言わないけど、仕事中ちょっと興奮してたみたいです。

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三里さん8・三里さんもしたい?

中田です。会社の後輩、三里(ミサト)さん(22)が彼女になってくれました。
でもウキウキしてばかりもいられません。

公私混同が嫌いな三里さんと、過去の社内恋愛がトラウマになってる俺。
仕事上どうやって一線を引いて、どうやって三里さんとの仲を進展させていけばいいのか。

気持ちの問題だから考えても答えは出ないから、三里さんに正直に相談した。
三里さんはいつでも敬語。

「私もわかんないですけど。仕事に持ち込まないためには、えーと。
このまま!このままでいいんじゃないですか…?」

まず二人のことも、三里さんが彼と別れたのも秘密。
三里さんはうそがきらいだから、よほどしつこく聞かれたらあきらめるけど。

仕事中の態度も今までどおり。職場でこそこそケンカもイチャイチャも禁止。
不自然に時間を合わせて一緒に帰るのもなし。

「で、今までと何がかわるの?」
「あれ?うんまあ、何も変わらないですね…」

「…まあ確かに毎日会えるから、ぜいたくは言わないけど」
「メールと電話はいつでもいいですよ」

「外では会えないの?」
「んー、どうしましょうか…。しばらくはちょっと」

「それ、付き合ってるって言わないんじゃ…」
「言わないですね…」

「??…三里さんはどうしたいの?」

「私、実は、ホントにこのままもありかなって思います。
お互いが信頼しあってて仕事もがんばれるし、信頼が愛情になったのもこのあいだ確認できて。
すごくうれしかったので。もう充分しあわせですよ」

うわー、俺もすごいうれしい。でも、でもだよ。やっぱアレが!

「あのー、三里さん。あっちの方は、えっと…何か進展はないの?」

「あーやっぱり(笑)、えっとですね…。
私もちょっと、心の準備と言うか、気持ちの整理というか…。
すみませんけど、しばらくは、職場のセクハラ程度で何とかガマンを…」

「え、何言ってるの?あっちって、何のことだと思ったの?」
「うわ…?あー、やや、えっと、………エッチしたいって……ことじゃ、ないんですか…?
違うんですか…!?」

「いや、そのとおりだけど」
「うわー…、わざわざ言わせたんですかぁ…。ヒドイ(笑)」

「これもセクハラ?」
「…いえ、ぜんっぜん余裕ですよ…っ!許します…!
でもホント、こういうこと言うのは、私にだけですからね…?」

「わかってるよ、ありがと」

「ハイ。それでその、…そのことですけど……、どうしてもやりたk、ん!ん!
…えっとそのどうしようもなくなったら、正直に相談するということでどうですか?。
何か変ですけど。…お互いやっぱ大人ですもんね…。」

「お互いってことは、三里さんもガマンできない時があr」
「知りません!(笑)」

耳が赤くなったときの三里さんはとてもかわいい。

三里さん1?3

三里さん1

中田(仮名)といいます。会社での、大好きな後輩とのエピソードを書いてみます。
よろしくお願いします。

うちは下請けで製本工程を請け負ったり、店舗内装資材を扱ってます。

ある日、扱ってる商品で前衛的なデザインの派手なポスターがあったんだけど、でっかくEJACURATIONって書いてある。
英語で射精のこと。特に意味もなくデザイン的に書いた感じ。
絵自体は意味ありげではあるけど何にもエロくない。

それを見た新人の三里さん(ミサトさん仮名・20歳)、入社したてで、何でも質問して吸収してやろうって気持ちだったんだと思うけど、

「これ何て読むんですか?」

うーん、知らずに聞いてきてるのかな…。知ってたら聞くわけないか。
どうする?まあいいや普通に答えてしまえ。

「イジェキュレイション、だよ」
「??…いじぇ…、どういう意味ですか?」←やっぱ意味まで聞くよね…
「やっぱ知らない?うーん、…別に知らなくてもいいんじゃない?」
「えーっ、気になりますよ…」
「(しょうがないな)射精って意味だよ」
「シャセー?…??」・・うわ、理解してくれなかった!
「(できるだけ淡々と)射精とは、男性性器から精液が放出されることデス」
「え、え?…あ、射精!…あ、あー、そうなんですか…(困)」
「もっと分かりやすく説明した方がいい?つまり、おちんちn」
「ややや、いいです、すみませんでした…」

気まずそうに耳をほんのり赤くしてうつむいてしまった。かわいすぎる…。
うわーやばい、言葉責めでいじめてみたい!
どんどんエロい方向に行きそうな展開だけど、現実はそう甘くない。
バタバタと忙しい職場なので、電話や来客で会話は中断。

三村三里さんは、とても小さくてスタイルがいいメガネっ子。
最近はSサイズモデルなんてのがいるらしいけど、そんなイメージ。

俺より8歳年下の三里さんは20歳のとき中途入社してきた。
俺のいる営業所は、所長である俺と数人の女子アルバイトで忙しい日々をなんとかやりくりしてきたから、待望の正社員戦力として期待して迎え入れた。

俺はもう、面接の時点で完全な一目ぼれ。

小さくてかわいくてスタイルがよくて…小動物のような愛らしさと、キリッとしたまじめさが同居した、俺にとってど真ん中ストライクの女の子だった。

話をしてても、真剣に仕事に取り組みたいという姿勢が感じられたので、その場で採用を正式決定することに。

前にいた会社では、なぜか結構いじめられてたみたい。
「セクハラでもされてたの?」と聞くと(この質問自体がセクハラだな)
「セクハラの方がまだマシですっ」
まあ深くは聞くまい。話してる限りでは社会のきびしさが分からない甘ちゃんって感じじゃないから、よほどひどい環境だったんだろう。かわいそうに…。

「うちもかなり忙しいけど大丈夫かな?正直、徹夜になるときもあるよ」
「がんばります!仕事自体は好きですから。どんどんこきつかって下さい!」
うわー、なんていい子なんだ…。
「よし、じゃあもうこの場で採用決定。三村さんの都合で来れる日からでいいから。今から本部に行って、入社手続きしてもらって」
「ハイ!ありがとうございます!」

というわけで、翌週から、俺と三里さん2人中心での仕事が始まった。
もう、教えることいっぱいあるから、いつも一緒にいる。
こんなかわいい子がずっと、ちょこちょこと後をついてくる。はりきらないわけがないよ。

あ、見た目をもうちょっと説明するよ。
三里さんは身長152cm、体重41kg。体重は、会話の中で身長・体重の話題になったとき、聞くまでもなく自己申告してきた。
え?、やだぁ内緒ですよぉ?、なんてベタベタなことは言わない。というか言えないんだよな、嘘つくのが苦手で。

おっとりしてるようでいて、いざというときは芯がしっかりしてる。ちょっと天然で鈍感だけどまじめでとってもいい子なんだ。
鈍感でエロ無知だからセクハラはあまり気にしないらしいけど、たまに理解してしまうと、上の会話のようなかわいい恥ずかしがり方する。

全体的にスラッとしてて、推定C?Dカップ。←これはさすがに俺の想像。
分かりにくいと思うけど、三村翔子と仲里依紗を足して2で割って、ちっちゃなカラダにぎゅっと詰め込んだ感じかな。
とにかくかわいいけど、ちょっと意固地なのがたまにキズか。
残念ながらこの時点では彼氏がいるんだけど。

俺の見た目はまあ、普通の中肉中背で、当時28歳。
顔の系統はサッカーの中田系。目が細いむっつりスケベです。

三里さんに関するエロ直前の萌えエピソードなど、また改めて紹介していきます。

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三里さん2・胸チラ三里さん

中田です。会社の後輩、三里(ミサト)さんの話です。

三里さん(20)はとってもまじめな女の子だけど、何と言うか、無防備というか、隙だらけというか。

うちの営業所は倉庫も兼ねていて、出荷業務も多いんだけど、たまに大きな荷物があると梱包も一苦労。
まじめで一生懸命な三里さんが、梱包用のプチプチ(幅1200?)を床に広げようとしている。
小さな体で床にしゃがんだり四つんばいになって、ちょこまかと動き回るわけで。
その様子だけでもたまらなく萌えるんだけど。

その姿勢だと…胸が見える!

小さな体に小さなシャツを着てるんだけど、体が細いせいかシャツが浮いてるんだよね。
正面から見るとブラジャーがモロで、程よい大きさのおっぱいが…。
気づいてないのかなあ、正面で立ってる俺を見上げながら、
「こんな感じですかね?」とニコニコ。
「うんもう、ばっちり!最高!ありがとう!」←これ本心です。
「あはは、中田さん大げさですよぉ」←いやホントに最高だから。

で、後ろに回ると、Tシャツのときなんかは腰パンが見える。白が多いけど、たまに黒とか薄いグリーンの。
上下そろえることは少ないみたい。観察しすぎだな俺…。
きれいなおしりと腰周り、背骨、産毛まで堪能しました。

胸チラどころか乳首まで見えてしまったときは、忙しい中トイレにこもってしまった…。
ごめんね三里さん。俺は変態です。

ところで職場では服装は自由なんだけど、動き回ることも多いからスカートは自粛してもらってる。
なのにこの子、天然なのかこだわりなのか、たまーにスカート穿いてきてしまう。
いやまあ個人的には大歓迎だけど、仕事はまじめにこなしたいからね。泣く泣く注意はするんだけど。

「三里さん、パンツ見えるからスカートはやめとけって言ってるだろー?」
「すみません、朝ぼーっとして何も考えてないことが多くて…」
「ぼーっとしてパンツ穿き忘れたりしたら大変だよ」
「そそそそれはないですよぉ、さすがに私でも!」←何このあわてぶり。まさか?
「はは、まあ個人的には見えててもいいんだけどね」
「えーっ。そうなんですかー。まあ仕事上で、中田さんぐらいだったらそんなに気にならないですけど…ここ他に男の方いないですし」

えっ、それってどういう意味?
俺のことオトコとして意識してないのかな…。まあ男としてはヘタレだからな…。
そうだとしても、気を許してくれてるってことだからいいのかなあ。

「中田さんにだったら私…、恥ずかしいけど、全部見て欲しいです…」

などと脳内変換してみる。うはー。

あーでもこの子彼氏いるんだよなあ…。はあ。
(※ちなみにスカートを穿いて来るホントの理由は後になって知ることになる。嘘が苦手な三里さんでもなるべく言いたくなかったみたい。それはまた別のエピソードで。)

また、ある日、三里さんが大きな荷物を運ぼうとしてるのを手助けしたとき、体勢の関係で脇の下が見えてしまった。

………生えてた。

いや、何日か処理してない?処理が甘いっていう程度のことなんだけど。
夏なのに、そういう無頓着なところが大好きです。

何とも思ってない人のなら引いてしまうかも知れないけど、三里さんの脇毛!!と思ったらもう興奮して。
あそこの毛はどうなんだろうとか想像してしまって。

直後、これもオカズにしてしまった。三里さんごめんなさい。俺は変態です。

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三里さん3・へそチラ三里さん

中田です。会社の後輩、三里(ミサト)さん(20)の話です。

作中ではもちろん仮名なんだけど、三里さんを下の名前で呼んでるのは、同姓の三村さんが社全体で何人かいるから。
叱るときとか、たまには「ミムラー!!」って呼ぶこともあるよ。
ちゃん付けは、仕事が馴れ合いになりそうで好きじゃない。
俺は変態だけど、これでも仕事はまじめにやってるよ。一応所長だし。
ちなみに中田さんも本社に1人いるんだけど、俺のことは中田さんって呼ばせてる。
肩書きで呼び合う習慣が社内にないし、三里さんと名前で呼び合うようになったら、
うれしさと恥ずかしさで俺、毎日萌え死にしちゃうから。
どうしても区別したいときだけ、「中田所長」「所長」です。

三里さんはとってもまじめで、仕事はきっちり!っていう姿勢の子で、文字通り姿勢もきっちり。
小さな体で背筋をピンと伸ばして腰掛け、パソコンに向かってキーボードを叩く姿には見とれるよ。
ときどき「あっれ」とか「やっ、んー」とか発するのもイイ(萌)
「チッ」とかは言わないよ(笑)

でもさすがに長時間の入力作業で疲れてくると、お尻を前にずらして背もたれに寄りかかり、ふう、と息をつく三里さん。

それを観察してたら、両手を上に思い切り伸ばして、うーん!と背伸びをし始めた。
そしたらね、短めのTシャツの裾が上に引き上がって、おなかとおへそが丸見えに!
ちょっと離れたところからじーっと見てたら、三里さんと目が合った。

背伸びした姿勢のまま、メガネの奥の目を細めてニコッとしたあと、俺が目をそらさないので不思議そうにキョトンとした表情。
そこで俺もシャツの裾を捲り上げて自分のおへそを見せながら、三里さんのおへその方に視線を送った。

鈍感な三里さんもようやく気づいて、あわてておへそを隠す。
何ていうか、カミナリ様におへそを取られないように、両手で押さえる感じ。かわいい。
三里さんは恥ずかしいとか気まずいことがあると、耳が赤くなる。とてもかわいい。

さらに後日。
倉庫の棚から、荷物を出そうとする三里さん。
背の低い三里さんにとって、届くか届かないかギリギリの高さのところ。
思い切り背伸びして少しずつ引っ張り出して、ようやく取り出せそうというところに、俺が通りかかっちゃった。

この日も短めのTシャツを着た三里さん、例によっておへそが見えてしまってるんだ。
俺に気づいて、前回のことがあった後だからおへそを隠そうとするんだけど、
手を離したら、棚からずらした荷物が落ちてきてしまう!軽いものだから危険はないんだけど。

「あーうー、えーっと、えーっと」ってあわててる。
それがあまりにもかわいくて、見ていたかったんだけど、そうもいかないよな。

荷物下ろすのを手伝ってあげるか、見なかったフリして立ち去ればいいんだけど、頭が萌えて
おかしくなってしまった俺は駆け寄って、三里さんのシャツの裾を下に引っ張ってあげた!

「はい、もう大丈夫!」
「ちょっ、中田さん!シャツが伸びるー、伸びるー!」
つっこむとこそこかよ。
結局荷物は落っこちました。(商品でも壊れものでもないので特に問題なし)

これはさすがに怒られた。
「もー、普通に手伝って下さいよ?」
耳を真っ赤にした三里さんは、ニコニコしながら怒ってました。

膿家出身女性の修羅場

私の実家はいわゆる膿家で、家族の思考回路についていけずに大学進学を機に家を出て、
就職して上京し、そのまま実家に帰らず静かに暮らしていた。
就職して数年後、友人A子に誘われた飲み会で出身地を聞かれたことから、実家の膿家ネタを披露。
都会の人たちには信じられない話だったらしく、話は大いに盛り上がる。
その際、飲み会に参加していたアホ男(初対面)に、
「でも、実家は大地主っぽいよね。お金持ちなんじゃない?」と言われる。
「土地だけはたくさんあるけど、田舎だし農地だし、こっちとは地価がぜんぜん違うからw」と返答。
その他色々実家のことを聞かれたが、あまり突っ込まれたくないこともあったので、かるくかわした。
その日の飲み会は合コンというよりは趣味友つくりの飲み会だったので、アホ男に請われるがまま、
あまり警戒もせずに、私は彼に連絡先を教えた。

その後、アホ男からものすごいアプローチを受ける。
毎日数十通のメール、数十回の着信。最寄り駅で待ち伏せ、職場で待ち伏せ。
(職場や最寄り駅は教えてないはずなのに・・・)
メールの内容もとても正気とは思えない内容で、気持ち悪くなって、
「あなたと付き合うつもりはない。待ち伏せもメール・電話も迷惑でしかないので、もう二度としないでほしい。
私のほうからは、このメールを最後に着信拒否をする。今度待ち伏せされたら警察を呼ぶ」
という旨のメールを送り、宣言どおりに着信拒否をする。
それからしばらくは平和だったが、ある日A子(上記事情は話済み)から飲みのお誘いがあり、
誘われるがまま居酒屋へ。
すると、そこにはアホ男が。

A子いわく「アホ男はいいやつだから!自分から女性にアプローチしたことがなくて、
やり方を間違えちゃっただけだから!いいから、話を聞いてあげて」
私はいやだったので帰ろうとしたが、A子とA彼に力ずくで引き止められ、事を荒げたくなかったので、
30分だけという約束をして席につく。
アホ男の話を聞くと、とんでもなかった。
前回の飲み会の日の夜、私と農業をしている夢を見た。ずっと脱サラして農業をしたいと思っていた。
こんな夢を見たということは、運命に違いない。私の実家も跡継ぎができて喜ばれるだろう。
・・・そんな妄想を抱え、アホ男はなんと、その日のうちに会社に辞表を提出。
受理されるかも見届けぬまま、引継ぎ等も考えもせず、そのまま会社を辞めてしまったらしい。
で、運命の相手の私にメール攻撃。

確かに、届いていた訳の分からないメールの内容は
「二人で農業をし、豊かな暮らしをし、子供もたくさんつくる。私はアホ男につくし、
一家の大黒柱のアホ男の言うことを何でも聞く」という妄想をこじらせ、勝手に物語を作っていたと考えると合点のいく内容ではあった。
つまりは、私が忌み嫌い、ネタとしてみんなに披露していた「膿家の実態」は、アホ男にとっては理想の家庭だったというわけだ。
そして、以前から「脱サラして農業したい」と夢を語っていたアホ男に理想の相手が現れた!とばかりに、
A子とA彼が協力(二人は悪い人間ではないのだが、いわゆるスイーツ脳で、恋愛のことになるととたんに
常識をなくしてしまうらしい)
私にとっては激しく迷惑な話だったので、実家の話をもう少し詳しく、アホ男に披露した。

・うちの実家にはすでに兄という跡継ぎがいる。
・跡継ぎ以外の男子は小作人扱い。完全無償奉仕させられ、こき使われる。人権も無い。
・それが外部の人間だったらなおさら。実家はかなり保守的のため、地元の人間以外は死ぬまで外様。
・虫うじゃうじゃ、ほぼ力仕事、休み関係なし、天候に左右され収入安定せず、
朝早く、昼の暑い盛りも外で作業などなど、理想とはかけ離れていると思う。
・私は高校のとき、遠戚の地主のジジイの後妻に入れられかけ、自殺未遂をして入院し、難を逃れた。
・・・などなどなどなど、重すぎてネタにできなかった話を語ると、アホ男、A子、A彼はドン引き。
「こんなはずじゃなかった」「ウソを付かれた、サギだ」「会社を辞めたのに、どうしてくれる」とその後は非難の嵐。
辞めたのはアホ男の勝手だし、どうして私のせいになるんだ、と正論を言うも、全く話にならずに火病るアホ男。
A子、A彼は恋のキューピットな私たちに酔っていただけだったので、その酔いが覚めたのか、
「アホ男がおかしいよ」「アホ男が悪い、私ちゃんは悪くない」と擁護してくれ、興奮冷めやらぬアホ男をおさえて
私を居酒屋から逃がしてくれた。
趣味友たちにも、A子、A彼が自分たちがしたことも含めてきちんと根回ししてくれて、アホ男は孤立し、姿を消した。
A子、A彼のしたことにはむかついたが、結果アホ男に膿家を説くことができ、付きまといがなくなったし、
土下座する勢いで謝られたし、もとはと言えば私が安易に実家の話をしたりアホ男に連絡先を教えたのが原因なので、
友情は継続することに。

今冬、兄の結婚式で実家に帰らなければならなくなったので記念カキコ。

572です。蛇足ではあると思いますが、高校時代の自殺未遂云々も私にとって修羅場だったのでまとめてみました。
また膿家ネタなので苦手な方はスルーお願いします。
フェイクありです。

高校三年の春ごろ、知らないおじさんB(50代後半)とB父が実家に来ていて、
部活から帰ってきた私は、着替えるのもそこそこに挨拶をさせられた。
BとB父は私を品定めするかのようにじろじろ見ながら、不躾な質問を飛ばしてきた。
なんだこの人たちと思いながらも、父母たちに促されるまま質問に答えたり雑談したり。

彼らはうちでご飯を食べ酒を飲み、父の運転で帰っていった。
帰り際、Bは「私ちゃんはもう少しやわらかく、太ったほうがいい」と言った。
(中学からずっと某運動部に入っており、筋肉でカチカチ、見た目はガリガリだった)

それからというもの、母からものすごい量・カロリーの食事を出され、むりやり食べさせられるということが続いた。
その頃私は部活人間で、監督の指導のもと食事制限などもしていたのでかなり抵抗したが、
両親にヒステリックにしかられ、小さい頃から両親に支配を受けていた私は彼らに抵抗することができず、
(DVを受ける依存症の女性のような状態だったかも)ムリヤリ食べて後で吐く、という選択をしてしまった。
そのせいで摂食障害のような状況になり、体調はぼろぼろ。
太らないどころかさらにガリガリになっていく私に焦ったのか、ブタに餌を与えるように食事を強制する両親、
さらに摂食障害をこじらせる私。
部活に燃えていたのに、最後の大会は体調不良でエントリーもさせてもらえず、
精神的にもかなりのダメージを受けていた。

そんな状態だったので焦ったのか両親、私抜きでいつのまにかBとの婚約を成立させ、
高校卒業を待たずに結婚させる、という日程をたててしまった。
私が部活をぼろぼろのまま引退するも、ささやかな将来の夢のために受験勉強に励もうと、
なんとか立ち直らないと・前向きにならないとと思っていたさなか「Bと結婚しろ」との両親からの命令。
私、ぽかーんww
Bの家はかなりの地主で、近い親類に県議員や社長がいる名家なので、この結婚は幸せであると
鼻高々の両親に語られ、私の中で何かが切れた。
そのまま家の窓伝いに屋根に上り、そこからためらいもせず一直線に飛び降り。

しかし、部活で鍛えていた事が功を奏してしまったか、見事な受身を取ってしまい捻挫と擦傷ですんだ。
女の自殺未遂など不名誉なことこの上ないので両輪はこのことを隠そうとしたものの、
(病院にすら連れて行くことを渋った)最近の私の変わりようにかなり心配してくれていた部活の顧問や
友人がいろいろと動いてくれて事が公になり、私は精神を落ち着けるため・家を離れるために
夏休みの間入院することになった。
そのことを伝え聞いたBが病院に見舞いに来て、私のガリガリげっそりっぷりに
「若くて健康なだけがとりえだったのに、こんな女とは結婚できない」と一方的に婚約解消。
私はすっかり両親に疎まれ邪魔者扱い。

その後は顧問の先生に相談して、奨学金で大学を目指すことに。
婚約解消されたことと両親から空気の扱いを受けたことでストレスがなくなったのか、
摂食障害はウソのように治り、すぐに体力復活。
おかげさまで大学現役合格し、家を離れることができました。

ちなみにBはバツイチで息子がいなかったため、子供を産ませるために若い嫁を探していたらしい。
まさに産む機械。
今度、うちの兄(跡取り)が結婚しますが、お嫁さんは地元の看護婦さんらしく、
両親、自分たちの面倒見させる気まんまんだな?と思ってしまってます。
「お嫁さん逃げて!」とは思いますが、実家には絶対に係わり合いになりたくないので
自己保身のためにもお嫁さんには近づかないつもりです。
結婚式も日帰りで行きます。アサイチの飛行機で行って、披露宴が終わったらすぐに帰るつもり。
両親にとって私は「不名誉な行動をし、自分たちが決めてきてやった婚姻を反故にした家出娘」だと
思うので、多分無視されて終わる・・・と思うがどうだろう。
大事な兄の結婚式にまさか呼ばれるとは思わなかったので、なにか思惑があるのかもしれませんね。

結婚式に出るのは理由があるからです。
念のため彼からもらった指貫をつけて行こうと思います。
用心棒に彼と、前述のA子A彼がついてきてくれるので大丈夫だと思います。
今も筋肉バカなので、逃げ足と腕力にも自信があります。
心配していただきありがとうございます。

指貫じゃなくて指輪です…(´Д`;)

開花

彼に言われて告白します、でも彼の知らないことも書いてしまって。 ま、いいか。

私は華子28歳、結婚2年で子供はいません。 主人は2歳上で普通のサラリーマン、私は公務員です。 二人とも出張や残業が多く、結婚後夕食はほとんど別々で、休みの日だけ私が食事を作ります。 

夫婦のセックスも休みの日だけ月に2?3回ほどで、それも主人が求めてきたら応じて、主人が数分で果てて終わるというあっさりしたものです。
私には不満はありませんでした、と言うか元々セックスに興味はありませんでした。
結婚するまで男の人と付き合ったことも無いし、女友達ともセックスの話なんかしたことがありませんでした。
背が高く(175センチ)顔もハーフみたいだったので、時々声を掛けられたり厭らしい目で見られた事もありますが、そんな男は軽蔑していました。 自分でも勉強大好き人間だったと思います。
主人は父親の友人が結婚相手として紹介してくれたのですが、真面目で優しく何の不満もありません。 ただ愛するとか恋しいという気持はあまり感じません。

一年ほど前の事です、週末に主人が出張で私は残業で9時頃家に帰った日です。
食料も無くなっていたので、私は車で近くのスーパーに買物に行きました。 
その帰りに駐車場で車を彼に当ててしまいました。 轢きはしませんでしたが、彼は倒れ、彼の持っていた袋から食料品などが散らばりました。 
私は大変なことをしたと、ショックでどうしたら良いか分からない状態でした。 すぐに車を降りて彼に近づいたのですが、彼はどこも怪我してないし大丈夫ですと笑ってくれました。 でも私はそれでは収まらず、散らばった物を袋に入れて近くの彼のアパートまで送りました。
入り口まで送り、「本当にすいません、大丈夫ですか」と言ったところで、彼に無理矢理部屋の中に引き入れられました。
大きな声を出して抵抗すれば良かったのかも知れませんが、私は大きな声を出した経験も無いし車を当てた負い目もありました。 「止めて下さい」とは言ったものの、大した抵抗も出来ず服を脱がされベッドに手足を縛られてしまいました。
彼は大学三年生で二年までラグビー部に入っていて体も大きく、抵抗しても無駄だったかも知れませんが・・

彼は私のあそこにローションのようなものを大量につけ挿入しようとしました。 私は体を捩り抵抗しようとしましたが、簡単に挿入されてしまいました。 
挿入されてからは、数分で終わるんだと思い抵抗を止めました。 「中には出さないで」と言ってじっとしてたら何かいつもとは違っていました。 彼は胸や腋など愛撫しながらなかなか終わらないのです。 その内身体のあちこちから経験したことの無い、気持良い火花のようなものが感じられたのです。 彼がお腹の上に果てたとき、私には息が出来ないくらい快楽の波が押し寄せていました。 彼がお腹の上のものをティッシュで拭き取っている時、私は今の感覚は何だったのだろうと驚きとともに考えていました。 

その後もっと驚くことが。 なんと彼がゴムを付けてまた私に挿入してきたのです。
終わりだと思ってたけど身体はまた感じて苦しくなり、縛られていた手足を自由にしてもらいました。 手足は自然に彼の身体にしがみ付き、彼の唇も求めていました。 あんなに狂おしいほどの感覚は初めてでした。 身体だけでなく頭の中も痺れて、それからの事は憶えていません。 

それからは家でも職場でも、あの感覚が甦ってきました。 夢なのか現実なのか分からないようになり、10日ほどして彼のアパートを訪ねました。 私の身体は現実の快楽に酔いしれ、それからは週に1?2回彼とセックスをするようになりました。

でも私は悩んでいました。 私の身体だけ異常じゃないのか、あんなに快楽を貪るなんて悪いことじゃないのかと。 そのことを彼に言うと、彼はAVを見せてくれました。
女性が男二人とセックスして激しく感じて顔に出されるものでしたが、女優が演技しているように思えました。 
すると彼は大学の友達とのセックスをビデオに撮って見せてくれました。 若い普通の女の子が彼のものを舐めて、後ろから挿入され喘いでいました。 私はこれで救われました、私は普通なんだ、快楽を得て良いんだと。 でもその子への対応心かも知れないけど、それから私は彼のものを舐めるようになりました。・・私は気持ち良くは無いんですが。

それから彼との快楽の世界を楽しんでいたのですが、また一つ疑問が出てきました。
職場の同僚達も同じ様に快楽の世界があるのだろうか、そんな素振りが全く見えないけど。
もしかしたら、彼だけがセックスが凄くて、主人みたいなのが普通なのでは。
彼に聞いたら、個人差があるけど自分は異常じゃなくて普通レベルだと思う。 一回知らない普通の人と試してみる?と聞かれ、その時はそのことがものすごく気になってたのでOKしてしまいました。

それから心臓が飛び出すくらいのドキドキ経験。 彼が駅前で色んな人に声を掛けていた。
結局30台半ばくらいのサラリーマン風の人をつれて来て、私とその人で喫茶店に入ることになった。 私は恥かしくて、その人の顔をまともに見れなくて俯いていたのですが、その人から「本当に良いんですか?」と聞かれ肯いてしまった。

それからホテルに行きセックス。 その人も胸とか全身を愛撫してくれて、ゴム付けて挿入してきた。 一度終わってビール飲んで二度目もした。 その人は妻子持ちと言ったので、奥さんにも二度するのって聞いたら、週に2?3回、大抵一度だけと答えてくれた。
私が素敵だったから今日は二度したと言ってくれて、そんな事でちょっと喜んでしまった。
緊張もあり、最初ぎこちなかったけど結構感じた。 彼からも後で聞かれ、正直に凄く感じたと答えた。
その人の後姿を見たとき、普通のサラリーマンがあんなエッチなことをするんだと、一つ疑問が解けたような満足感があった。
彼には言ってなかったけど、帰りにその人がお金をくれようとしたの、私が断ったら電話番号を教えてくれて私も教えた・・。(その後3回逢ってる)

彼の事は大好き、彼は私に快楽の世界を教えてくれた恩人、彼に抱かれると私は別世界に行ける。 でも彼は大学を卒業したらどこかに行ってしまうかも知れない。
私には別世界に連れて行ってくれる普通の男の人が何人か必要だから、彼が卒業するまでにもっと見つけてもらうつもりです。

小龍先生

小龍先生!謝らないで下さい!
自信のあるコメントでなければ駄目です。

現在、新しい人を仕込んでいる途中なんです。
信用し易い内容でなければ困ります(できればL目線でお願いしたかった)

今回は、本当に勝負をかけています。今までは練習だったと言っても過言ではありません。
もう何年も思い続けてる人で、先生は、驚くかもしれませんが
私より10も年長で、今年40歳の女性です。
職場の先輩に当たる人で、三流会社のうちでは稀な慶応卒で、仕事が出来、優しく、皆の憧れです。
私が、職場で休憩中、長文メールを書けるのも、優秀な彼女のおかげなんですよ(笑)
彼女を奴隷とすることができるならば、私に思い残すことはありません。
これを最後のディールとすることを誓っても良いです。
彼女のイメージですが、ちょっと同年代に似ている芸能人がいません。
<URL削除>
先生の好みではないですかね。すごい美人というわけではありませんが実物は、もう少し綺麗です。

彼女はFXは私の薦めで始めましたが、昨年、マスコミに釣られて外貨預金を行っていたので、話が早かったです。
今までの経験からなのか、ドル円90円以下は、有り得ないと思っているらしく、
私が先月、小龍先生のブログを紹介すると、絶賛でした。
現在、89円台、88円台で大量にロングを抱えています。昨日、87後半でもお腹一杯買ったようです。
貯金があったので、まだ借金はさせていませんが、彼女のご主人は、一流企業だったようですが、辞めてしまって、無職だそうです。
服装などからも余裕がある家庭ではなさそうです。

先程、87.2を割ったのを知って、彼女曰く、86.7を割り込むと終わるようです。
それを聞いて、興奮してしまいました。86.7を割り込むのが待ち遠しいです。

彼女が、職場の同僚達の前で、40歳を過ぎた体を晒して、
恥ずかしさで震えながら、体の隅から隅までを公開する姿が早くみたいです。

安値更新
まさか87、1もがこんなに早く割れるとは・・・

実はエロ小説坊が最強指標だったりする

これは!小龍先生!今日中に来そうです!
早退して、現金を用意しとこうかな。
奴隷まで落とすには時間が掛かるかもしれませんが、
人間って現金を見せると本当に変わるんです。
本日中に、私独りだけの前だったら、脱がせられるかもしれません。
その後は、貸したお金を更に損させれば・・・

うぎゃあぁぁぁぁ

おつったか。
あとはどこまではしるか・・・

よっしゃ!まだ知らないだろうから、ドル円ネタに昼飯誘ってみよう!

小龍なんぞ、ここ半年役に立ってない。

エロ小説が最強の予想師。

俺も奴隷欲しい。

小龍先生!昼飯行ってきました。
小龍先生・。・゜・(/Д`)・゜・全て先生のおかげです。
もうすぐ、長年の願望が叶います!
先程の彼女の話ですが(似てる人がいないので。イメージ <URL削除>)。
思いかえせば、当社に入社したのもセミナー時に説明をしていた彼女に一目惚れしたからですした。
入社後、結婚していることを知って同期の斉藤と飲み明かしました。
ところが、先日の飲み会で、
遠くの方で彼女が課長と為替の話をしているのを聞いた時の、私の感激は先生にはうまく伝わらないでしょう。

先程、詳しく話を聞いたのですが、私の想像以上に彼女は大胆でした、いや、無謀と言いましょうか・・・
実は、彼女、私に内緒で90円台でも買っていて、先週、強制ロスカットが怖くて、カードローンで入金していたようです。
更に、もっと驚いたのは、なんと、昨夕、既に強制ロスカットされていたようです。
今朝も平然な顔で86.7になると終わる、などと言っていましたが、それは、ロスカット後の残金で買ったポジが切られるという意味だったようです。
既に終わっていたということです。しかも、
愚かにも、旦那さんはデイトレーダーの真似事をしていて、
デイトレなのに、持ち越しばかりで、散々やられてるとのこと。先物1万円台Lをまだ持ってるとか。
驚いたのと同時に呆れましたよ、もっと早くその情報を知っていれば・・・
つまり、私が小細工しなくても、泥沼だったみたいです。
彼女、本当にヤバイらしく、話を聞いてるうちに、泣きそうになっていたので、チャンスと思い、
思い切って、援助しましょうか?と言ってみました。あの驚いた顔が忘れられません。

小龍先生!銀行でお金を下ろしてきました!

とりあえず、借金分だけ貸そうかと思ったのですが、
彼女、借金の額や負けた額などの金額を全く言ってくれないのです。
仕方なく、1000万下ろしておきました。
彼女が、うちに来た時、現金が見えるように、わざと、テーブルの上に置いて会社に戻ってきました。
今日は、仕事が終わった後、彼女と一緒に、うちに帰宅する予定です。
そこで、お金の相談にのることになっています。

うまくいけば、あと数時間後に、彼女がこういう写真を撮らせてくれるかもしれないと思うと、わくわくです。
<URL削除>

おいエロ小説

もっとエロイ写真頼む。

シュチュはエロイのに、写真が大人し過ぎる。

1000万出して40歳の体見たいとかwどんだけブサイク男や

小龍信じて89円のときにロング抱えていたら死んでいたよーー。
今回ほどノーポジで良かったと思った日は無い。
儲けも無いけど。

小龍先生・。・゜・(/Д`)・゜・
今日の結果報告です!お礼の気持ちからの報告です。長いから、面倒なら途中でDelして!

うちに彼女を連れてきて、改めて話を聞いたのですが、やっぱり借金の額や負けた額などを全く教えてくれません。
それでも、テーブルに積まれた現金は気になったようです。
すぐに、500万貸して欲しいと言ってきました、来月から20万づつ返すと・・・
それは無理だろうと思いましたが、とりあえず、貸すことにしました。

私もかなり緊張していたので、彼女の表情から内心が全く読めなくて、非常に悩んだのですが。
彼女がお金をカバンに仕舞ってる時、怒られるのを覚悟で、胸を触ってみました。
後ろから片方だけ、軽く触る感じです。そうしたら、
私の腕を脇できつく挟んできて、少し空気が硬くなるような気配を感じたので、
うわっ、怒られる!と思って、、とっさに、「返すのはいつでもいいですから」と言ったら、
脇で腕を挟む力が少し緩まった感じになり、小声で「ありがとう」と言ってきたので、いける!と思って、
両手で、胸を揉んでみました。後ろから抱くような体勢ですかね。
今度は、予想通り、無言で、抵抗もしてこなかったので、遠慮なく胸を揉みしだかせて頂きました。
長年憧れていた女性の胸を、念願叶って自由にできたので、大変興奮しましたが、
思っていたよりも、というか、かなり貧乳で、ブラのカップも緩い感じでした。なぜだか私が本気で欲しいと思う人は毎回貧乳です。
まあ、今回は予想外だったのですが。
ただ、貧乳という誤算は、職場の男達の前で、胸を晒させる時の恥じらう姿が堪らなく良いので、ラッキーと思うことにしました。

貧乳じゃなくても、知り合いの前で、40過ぎた女性が体を見せるのは、堪らなく恥ずかしいのかな?、とか、
ヌード鑑賞会に誰を誘うかとか、第1回鑑賞会は彼女には内緒にして、
仕事が終わった直後、シャワー浴びさせずにやろうか、などと思いを巡らせながら、
憧れだった美しい唇に吸い付きまくり、口の中を味わいました。

ただ、残念なことに、予想通り、服を脱がそうとしたら、電気を消させられました。
いつもの私なら、従わないのですが、彼女は職場の先輩だからか、どうしても強気に出れず、
真っ暗にして普通に抱きました。それでも、大変、素晴らしかったです。
ただ、もっと素晴らしい出来事が、すぐに起こりました。

Hが終わり、シャーワーを浴びて戻ってきた彼女が言い難そうに、500万では足りなくて、もう少し貸して、と言うのです。
シャーワーを浴びながら、お願いするか、悩みぬいたようです。FX以外に、日経先物が追証らしいです(アホか!)。
旦那だけじゃなく彼女もやっていて、しかも、両方でLらしい。まあ、彼女は9800円台の様ですが。
少し、彼女のことが分からなくなった瞬間でしたが、とにかく、かなり困ってる様で、、、
心の中でガッツポーズをした瞬間です。今日のノルマは、とりあえず、私に頭が上がらなくしてやろうと考えました。

実は、昨日先生へメール書いている間に、ドルのショート利確し忘れてしまったのです。
おかげで、今日まで持ち越して、更に利益が乗っているんです。だから、太っ腹の私は、
200万を手に取り、「賭けをしましょう」、
「今から2時間、私の命令の全てに従うことが出来たら私の負けです。この200万は、無償で差し上げます」と言ってみました。
無茶苦茶な賭けなので、駄目だろうと思いながら、言ってみました。驚いた様子でしたが、
「え?それって、くれるってことなの?」と聞いてきたので、満更ではないなと思い、FXでLとS間違えて偶然儲かったという嘘話をしました。それを聞いて、彼女、すぐに承諾してくれました。(やったー!やったー!心の声)
ただ、もし、1度でも命令に逆らったら、さっき渡した500万のうちの200万を返して下さいと言いました。
そうしたら、それは駄目だと、拒否されました。まあ、ここまでは想定内で、この後が私にとっての賭けです。

私は、残りの300万も彼女の前に出して
「でしたら、この300万も追加します、私が負けた場合、これも差し上げます。その代わり、
1度でも命令に逆らったら、先輩の負けですから、貸した500万を全て返して下さい。」と言いました。
かなり迷っているようでした。既に、Hした後でしたし、2時間で500万、借りるのではなく、貰えるのですから。
しかも、勝負に負けても借りるはずだったお金を返すだけ。かなり美味しいはずです。
それでも、かなり迷ってるのを見て、借りるはずの500万は、どうしても必要なお金なのかな?と思い、
「それじゃ、先輩が負けても、100万だけは貸しますよ」と言ってみました。
すると、彼女、「300万は、絶対に必要だから、負けても300貸して」と言ってきました。
私は、その様子を見て、心の中で、喜びました。こりゃあ、相当まいってるんだ、と。
そもそも、500万は既に貸してあり、それでは足りないと言われ、更に、500万のうち300万は絶対に必要だと。
どうなってるんだ・と。当然、こんな状況で、言いなりになる私ではありません。”あっさり”に見えるように
「分かりました、では、無しにしましょう。
先輩も500万借りれたから、必要な300万は余裕で大丈夫ですよね」と言いました。
すると、彼女、少し慌てた様子で、やっぱり、先程の条件で勝負したいと言い出しました。
これが、彼女の全てを頂くことが決定した瞬間です。
いつもの聡明な彼女でしたら、有り得ない選択でしたが。私は心の中で勝ち鬨をあげました。

その後は、もういつもの通りです。
彼女は、明かりを煌々と付けた中で、さっき着込んだばかりのスーツをもう一度脱ぎ、
シャワー浴びた直後だからか、それとも恥ずかしさからか、体中を真っ赤に染めて、
私の方を見ながら、下着を脱ぎ、全裸になりました。
そして、その数分後・・・
先程、お金が置かれていたテーブルの上では、お金に代わって、彼女が仰向けに寝ていました。
足を開いて、、仰向けなのに、なぜか、お尻の穴を上に向けて・・・
彼女は、顔と下半身の二つの穴を同時に、凝視されて、恥ずかしいのか、
頭の上で組んだ手が力で白くなってました。
不思議なことに、憧れの女性が死ぬほどの恥ずかしい格好に耐えている姿を見ても、
興奮するよりも、少し萎える感じでした。

先程のHの時には、してもらえなかった、
というより、触れてももらえなかったので、今回は、入念にしゃぶってもらいました。
私は、咥えさせた後、キスするのが、なんか気持ち悪くて、嫌なので、普段はしてもらわないで、キスを多くするのですが、
初めて彼女に出会った時のことなど思い浮かべながら、しゃぶらせていると、みるみる立ってきて、すぐに逝っちゃいました。

ただ、いくら夢にまで見た憧れの女性でも40歳ですし、普通の体です。体の隅々までを観察して、だいたい30分間くらい
玩具にしていたら、飽きてきました。
少し、早いかな?と思いましたが、次のフェーズに行くことにしました。

私は、電話を手にとって、彼女に見せるようにして、「これから清水さんに電話をかけますから、代わって下さい。
そして、色っぽくここへ誘って下さい」と言いました。それを聞くと、彼女の顔色が変わりました。
清水さんというのは、違う部署で40歳の独身男です。彼女の同期なんですが、ライバルみたいな関係で
二人は非常に仲が悪いのです。彼女の方が一方的に、嫌ってる感じもしますかね。
結論を言えば、これで彼女は詰みました。
清水さんをここへ呼んで、裸で接待するように命じたら、
彼女は「そんなことが出来るわけない」と言ってしまいました。
死んでも、そんなことは出来ないと。

彼女は悲しげでした。結局100万だけ貸しましたが、ぜんぜん足りないのでしょう。
職場で向かい側に座っている後輩に、体の隅々まで晒して、飽きるまで玩具にさせて、それで、借りられたのは
100万円です。たった100万・・。
会社では、毎日、細身の体に、スーツを着て、細くて長い足で颯爽と歩いている先輩・・・
その先輩が、もしも、その綺麗な足を大きく広げて、そのスレンダーな体を自由に玩具にさせると申し出るなら、
会社には100万くらい払う奴は、いくらでも居ると思います。
ボーナス2回分、45で独身平社員の総務のAさんなど、倍額でも絶対に払うはず。それほどの女性ですよ。

悲しげな彼女に、私は、言いました。
「小龍ブログも売り転換しました、重要なラインを割り込んだのだから、80円くらいまで下がるんじゃないですかね」
「この100万で足りなければ、すぐに作れるカードもありますから、カード何枚か作って300万くらい借りて、
全力ショートすれば、来週には、1000万くらいは、取れるのでは?」と。
彼女が、気の無い感じで「そうよね」、と呟いたので。私は、
「一応、私のアドバイスですし、負けた場合は、負け額の全てを貸しますよ」とダメ押ししておきました。
私には、見えます。ちょうど来週の今頃です。
彼女は、先程あれほど嫌がった清水さんに、貧乳を弄ばれながら、必死に彼の股間に舌を這わせる、そんな姿が見えます。

エロ小説力作過ぎるだろ。

小龍先生を信じて、相当負けたんだな(wwwwwwwww

藤井がまた人民元切り上げを連想させるような発言してるし
まだまだ逝くなこれは…



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