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職場

浮気がバレた女の末路wwwww

夫の復讐がひどすぎます。私が悪いのは承知しておりますが、
どうしたらよいのでしょうか。
半年ほど前に夫に浮気がばれました。夫はその5ヶ月位前から
興信所、弁護士に相談をしていたみたいで、当時、私は二人の
男性とお付き合いとしており、ずっと私は泳がされていました。
夫は証拠をもって、私を問い詰め、離婚を要求しましたが、
新築の戸建て(夫名義)も購入したばかりでしたし、子供(5歳)も
育児や保育園の事もあり離婚を拒否しました。夫は離婚をしない
条件として

1、二人の浮気相手との示談交渉にて、慰謝料支払、
借用書の公正証書取り交わしに合意
2、私に対し、慰謝料として300万円の支払を要求
(分割で毎月5万円。但し夫からの生活費3万円を 
差し引いた2万円の支払)
3、私の両親が私の慰謝料債務の連帯保証人になる。
4、今後、嘘や隠し事、裏切り行為(不貞行為含む)が
発覚した場合、財産分与、養育費、親権無、  
私物の所有権放棄と慰謝料追加で500万円。
5、自分の携帯を夫の名義に変更し、料金の支払は自分

くっそ愉快wwwwwww

肝心の復讐内容が見当たらないな

上記の内容で誓約書に署名しました。当然、この誓約書も公正証書に
しました。
二人の浮気相手も事実を認め、慰謝料の支払に応じました。

その後、一ヶ月くらいは平穏な家庭に戻りましたが、夫の精神状態が
不安定で怒り狂い、いろんな復讐をされました。

1、夫の家の法事の際に関西まで行ったとき、親族全員の前で土下座謝罪、
夫から家に帰れと追い 出される。子供と二人で関東まで帰宅(チケットは
夫からもらっていました)
2、浮気相手の親族、勤務先、取引先に不貞行為密告
3、自分の勤務先の状態を税務署に密告(パート社員なので税金の申告を
していなかった。年収は  当時150万円位ありました)
4、私の入会していた宗教の本部に不貞行為を密告し、脱会させられた。
(私が夫を誘って入会させ たのですが、夫は今も会員です)
5、脅し。私が子供手当ての為に夫に内緒で、夫名義の口座を作った事で、
文書偽造で告発する等
6、外出禁止。買い物の際、子供を迎えに行くときはGPSを携帯させる。
7、セックスの強要。(ゴム有)夫がしたいときに応じなければならなく、
無理矢理された事もあります。
8、浮気をしていた時に、保育園のママ友と出かける言い訳を使っていた事に
対するママ友への土下座謝罪。
9、夫婦でドライブに行った際に知らないところに置き去り、帰宅したら家の
鍵が換えられていて、自 宅前で土下座謝罪30分。

私以外にもあります。
※浮気相手が肉体関係を認めなかった時に、
「強姦で警察に被害届けを出させる」と脅したり。
※浮気相手に対し「会社に怒鳴り込んでやる、社員の前で
不貞行為をぶちまける、取引先にも内容証明を送る」
(一人は会社経営者だったので)等です。

これって、警察に被害届出せますでしょうか?それとも弁護士に
相談すべきでしょうか?
上記のとおり、あまり自分で使えるお金が無いので、どうしていいか
分かりません。
浮気相手とは連絡ができない為(慰謝料支払の際に、お互い連絡は
とらないと誓約書を書かされている為)お金も知恵も借りられず、
本当に困っています。
警察に通報し、夫がこれを知った場合、親権も無く、無一文で追い出され、
私も犯罪で捕まる可能性が有り、中々、行動に移せません。
(離婚届も私が署名したものを夫が保管しています)

どうか、皆様のお知恵を拝借させてください。
よろしくお願い致します。

ソース


ふたつめ

トピを開いてくださり、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
アラフォー女性ですが、離婚後、元夫から酷い仕打ちを受けており、
私も相手だった方も再起不能になっております。何とかならないもの
でしょうか。

離婚の原因は私の不倫です。発覚してすぐに、謝りましたが、
全く無視され、家を追い出されてしまいました。仕方なく、
実家を頼りましたが、両親からは絶縁され、入れてくれません。
私の私物は実家に送られましたが、両親の怒りは強く、
庭に放り出されました。
同僚だった相手が離婚してすぐ自分のところに来るように言うので、
取りあえず離婚届けに署名・捺印して夫に渡しました。子供はおりません。

他にいくところもないので、相手の部屋で暮らし始めましたが、
夫から慰謝料請求の調停を起こされました。大きな金額の要求でとても
払えず、不調に終わり裁判まで行きました。相次いで、
夫に対する慰謝料が請求され同じ道筋を辿りました。
裁判は決着し、世間並みの慰謝料を払い、ほっとしていたところ、
私たちのことが会社中に知れ渡り、居にくくなり、会社からは
解雇されました。時節柄、再就職も難しく、二人ともアルバイトと
パートでやっと食いつないでおりました。しかし、
そこでも私たちの噂が流れ、それぞれの職場を追い出されました。
ところが、夫婦時代に私が借入して元夫が返済してくれていた市中ローンの
返済を急にストップされ、厳しい取り立てにあい、彼も全く余裕がなく、
どうにもなりません。
昨日、夫に携帯でもう復讐は止めてほしいと言ったら、自分は噂など
関係ない。稼ぎたいなら、風俗で働けば金になるとまで言うのです。
もうお先真っ暗です。破産しかないのでしょうか。
これまでいじめられないといけないのでしょうか。

ソース


みっつめ

トピを開いていただき、ありがとうございます。長文にて失礼いたします。
人生の後半に入っている女性ですが、今、
余りにも大きな代償に悩んでおります。生きていく勇気、
お知恵などをお聞かせいただければ有難く存じます。よろしくお願いします。
もう20年以上も前に私の有責で離婚になりました。前夫の怒り、
恨み方は尋常ではありませんしでた。金に糸目をつけない探偵の利用、
辣腕弁護士の登用で、裁判に持っていかれ、徹底に暴かれ、
離婚が申し渡されました。
私に来ると思っていた1歳を過ぎた息子の親権、監護権も取られました。
専業主婦だった私への共有資産の配分は理不尽に少ないものでしたが、
仕方なく応じてしまいました。
しかし前夫は離婚が決まると、相手男性に対して合法ですが、
あらゆる仕返しをして、相手はすっかり萎縮して家族のところへ戻り、
私は絶縁されました。また、奥さんからは高額な慰謝料を
請求されましたが、精いっぱいの額で許してもらいました。
これで殆ど資金も無くなり、仕事を探し続けましたが、
資格も特技もないのでバイト程度の仕事につき、
無理がたたって病気にもなり、ついに生活保護を受ける状態になりました。

一度、夫に許しを乞いに行きましたが、会ってもくれませんでした。
また、子どもに会わせてほしいと申し出ましたが、
折角、今の母親になついているので成人するまで待てと連絡してきました。
そんな貧しい中で、小銭程度を毎日、貯めたものがある程度の額に
なりました。ずっと書き溜めてきた子供への気持ちもノート一包みに
なりました。
ところが、楽しみにしていた面会は子供が留学したと言うことで
叶わなくなりましたし、居所は教えてくれません。そのことで
何度か前夫の家を訪ねたところ、これ以上つきまとえば、
接近禁止処置をとるとまで言われ、愕然としています。
前夫は再婚した今でも、恨んでいるのでしょう。不倫が家族を壊す
おぞましいことだと何故、あの時に気が付かなかったのか自分を
恨むばかりです。
相手男性も結局は自分が可愛い人だったのでしょうが、今更仕方ありません。

一時の快楽のために、夫、子供、相手家族を傷つけた愚かな者の残り人生は
こんなものでしょうか。
毎年、子供の誕生日と子供の日になると、さみしい思いは募ります。
せめて、子供への詫び状と思慕の綴り、僅かばかりのお小遣いを子供に
送りたいと思いますが、今となっては、自己満足に過ぎないでしょうか。
私は、それが済めばあとは思い残すこともなく、また、
こころ穏やかに過ごせると思いますが、いかが思われますか。
よろしくお願いいたします。

ソース


夫の復讐で不倫相手の心が折れました

はじめまして、結婚して15年目で12歳の子供のいる夫婦です。
よろしくお願いします。
或る出会いから2年ほど好きな人とお付き合いしています。W不倫です。
夫には気づかれないように慎重にしましたが、どこかで掴まれたようです。
しかし、夫は何も言いませんし普段と変わりませんが相手の男性が最近急に
ふさぎこむようになり心配です。
聞いてみたら奥様宛に私達のことを映した写真や関係を書いた文書が
送られて奥様が離婚を要求して家を出た後、会社や得意先にも
同じようなものが送られて問題になり解雇になったそうです。
相手の方の実家にも同じことがされたそうです。
彼はもう何所にも行くところがないし心が折れたと言って肩を落とします。

こんなことをするのは密かに感づいて調べた夫しか考えられません。
これ以上彼を追い詰めれば大変なことになりそうなので止めたいです。
また、長い間の夫を犯罪者にしたくありませんが、
夫だと言う確証もなく困っています。
ある弁護士さんに相談したら余りにもやり口が巧妙なので旦那さんだと
言う証拠を取るのは難しい、旦那さんだとしたら気が済むまで
待つしかないと言って引き受けてくれませんでした。
やはり夫に全てを告白して謝罪し、彼への復讐を止めてもらうしか
ないのでしょうか。彼を救いたいです。そうすれば彼を庇っていると
言って更に怒りを買いそうで、本当に困っています。
すべては私の不倫が原因で申し訳ないと思いますが、
こんな時はどうするのが良いのでしょうか。よろしくお願いします。

ソース




4ヶ月前に浮気しました。
すぐに離婚することになりましたが私が離婚したくない、
やり直したいと懇願したことと、子供のために夫が猶予をくれてその間、
修復ではないけど修復できるかどうかを考える、ということになりました。
この4ヶ月は夫に嫌な思いをさせないよう全て夫の言うとおりに
生活してきましたがそれでも思い出してすごく嫌な気持ちになったり
不機嫌になったりするようです。
普段は優しく普通の夫婦に見えます。
性生活も週に4回くらいあります。
夫の要求としては
携帯は常にオープンに
外出はしない。するときは夫同伴のこと。
家計は夫が管理すること、使途不明金を作らない、
普段の行動は逐一写真をとりメールで報告すること、
などです。
当たり前のことですが発覚以降、友人やママ友との付き合いは全て断り
仕事が終わればすぐに家に帰る生活をしています。

私の不貞が原因なので不便は感じますが不満は感じていません。
ですが時々訪れる夫の不機嫌の波にどう対応したらいいか分からずいます。
先日もしごとで1時間ほど残業になりすぐメールで知らせたのですが
あやしい、浮気していると疑心暗鬼になり携帯に何度も電話してきて尻軽、
淫乱、そうまでして浮気がしたいのかと罵ったり職場に電話をかけて本当に
いるか聞いたりパニック状態になっていました。
そうなると不機嫌で常に私を責め続け何を言ってもさらに不機嫌になります。
このような状態のときはどうすれば夫の心を癒せるのでしょうか。
近づかないほうがいいのか、話しかけたほうがいいのか、
いろいろしてみましたが
どれもだめでした。
あえてそっとしておいても俺のことがどうでもいいから、
あいつのほうが好きだったからそうするんだ、と言い、
話しかけても無理に話さなくてもいい。なんであいつのほうが
好きなのに俺に執着するんだとか言ったりします。
私としては離婚したくないしどんな状況でも夫がそばにいてくれるなら
どんな努力でもするつもりです。
ですが夫はとても苦しいのだと思います。
よく必死さが足りない、愛が感じられない、と言います。
最初はすぐに離婚したいと思ったけど今はそうは思っていない、
離婚したいのではなく続けられない、と思ったのが本心と言っていました。
どうすればわかってもらえるのでしょうか。
浮気をされた立場の方にお聞きしたいのですが思い出して腹が立つとき、
不機嫌になるとき、相手にはどんな態度をとってほしいですか?
夫を思うなら離婚するべきでしょうか。

あ、今の奴のソース




不倫への復讐に狂う夫を何とかして欲しい

離婚を巡ってもめている妻ですが、夫のやり方に困っていますので、
アドバイスをいただけますか。
結婚生活17年目ですが、3年前から私が或る男性と関係ができました。
夫に特に不満はありませんでしたが、とても魅力的な方に出会い
男女の間になりました。夫には申し訳ないと思いながら言いだせず
2重の生活をしてきましたが、さすがに最近は辛く感じるように
なっていました。子供はいません。
夫には分らないように気をつけてきましたので、私の不倫について
言及もなく、今までと変わらない態度でしたが、昨年11月、
突然不倫のことを言及され、謝りましたが怒りは鎮まらず、
家を叩き出されました。仕方なく実家に戻っていますが、両親宛に夫から、
不倫の証拠(顔が鮮明なラブホへの出入り現場の複数の写真、
車内での愛の現場写真・・ずいぶん前のはずです)と共に不倫の説明と
離婚すること書いた手紙が送られてきました。両親は激怒し、
離婚は当然だし、親子の縁も切ると言われました。
また、夫は私にメールで、今後は顔を見たくもないし、
声も聞きたくないので、弁護士を通じて離婚を進めるから
連絡はすべて弁護士にするようにと言ってきました。
裁判にかけても離婚にすると言っています。仕方ないと思います。

これだけなら受け入れるべきだと思いしたが、私が悪いので相手の方に
接触しないでほしいとお願いしましたが、拒否して相手に連絡したものの、
無視されたため、相手の家に押しかけ、奥様の前で写真を示して、
私との不倫を問い詰め、訴えると言って脅していったそうです。
(相手の方から連絡があり)
相手の奥様に直ぐ離婚訴訟を起こされ、社会的信用が第一の会社には
解雇されそうになっているそうです。
夫はこの屈辱には生涯かけて2人に報復する、それが慰謝料だと
言ってもいます。この先が更に心配です。
こんなやり方は許されるのでしょうか。この夫を何とかすることは
できないでしょうか。身勝手なお願いですが助けてください。

ソース


もういい感じのが見つからないわwwwww
しかし逆の女が浮気した男に復讐して男が参るってパターンをあんまり見かけないね

会社の同僚を逆さ撮りしたったwwwww

昨日職場にいたのは、
俺とバイトのゆきちゃん(21歳)とY介(19歳)の3人。
仕事が終わって片づけをしてる時に、
ゆきちゃんが前屈みになって、机の上で書き物をしてた。
「これは!」と思って急いで向かい側に回ると、
白ブラと豊かなおっぱいの谷間が丸見え。

しばらく堪能した後、
「ここはこういうふうに書いた方がいいんじゃない?」
とアドバイス。
ゆきちゃんは
「なるほど?。さすがですね!」
と言って、書いたものを消しゴムで消しはじめた。
その動作に合わせて、小刻みに揺れるおっぱい。
ブラが浮いて乳首がちらちら見えた。

そのときに、
「何やってんの??」
と、ゆきちゃんの左横に膝立ちになって、
のんきに会話に参加してくるY介。

奴の右手にはデジカメ。
それをスカートの下に突っ込むのが見えた。
何も知らないゆきちゃんは、
「あっ、Y介君。実はさ?」
と言って、書いている物の説明を楽しげにしはじめた。

「へー、そうなんだ。ゆきさんすごいっすね!」
なんて言いながら、
何食わぬ顔でゆきちゃんの逆さ撮りを続けるY介。
この鬼畜野郎。

そして、「これは?」と、さらに詳しい説明を求めた。
「あっ、これはねぇ…」
ゆきちゃんはさらに前屈みになって
書いてあるものを指さしながら、説明しはじめた。

もう、乳首全開。

彼女の意識が下を向いている今がチャンス。
俺もポケットからデジカメを出して、
一瞬後ろを向き、フラッシュが光らない設定になっていることを確認。

谷間や乳首の写真は、
逆さ以上にバレる可能性の高い危険な行為だと思う。
でも、あわてて撮って失敗作にしてしまっては意味がない。

深呼吸して元の体勢に戻ると、
Y介はゆきちゃんが前を見ないように
ゆきちゃんの意識を机の上に集中させてくれている。
その間に、俺は落ち着いてゆきちゃんの乳首をゲット!

Y介よ。ナイスフォローだったぞ。

すっかりエロい気分になった俺は、
その後、ゆきちゃんとすれ違いざまに、
偶然を装って自分の二の腕を
ゆきちゃんのおっぱいに押し付けた。
「えっ」と声を出すゆきちゃん。
「どうかした?」と声をかけると、
「あっ、いえ、何でもないんです」と言ってニッコリ笑ってくれた。
いや、ほんとかわいいわ。
おまけに、すっげーやわらかかった気がする。

片づけを終えて、少し雑談した後
ゆきちゃんは帰って行った。

仕事場に残った俺たちは、急いで今日の成果を確認した。

結果は、お見事としか言いようがない出来だった。
かわいい乳首も、右乳首の上にある小さなホクロも、バッチリ写ってた。

Y介の方は動画撮影にしていたようだ。
再生したところ、画面にはブラとお揃いと思われる白パンツがクッキリ写っていた。
そしてその画面からは、
ゆきちゃんのやさしく明るく声が流れてきていた。
自分を逆さ撮りしてるやつに
こんなに楽しそうに話すなんて。
なんか申し訳ないと思ったが、それがたまらん。

今まで、ゆきちゃんの隠し撮りは何回もやってきたが、
これは間違いなく最高傑作だろう。

ゆきちゃんのこういう写真は
バイト内の男全員で共有している。
このメンバーから唯一除外されているのは、K太。
K太は某国立大生で、サッカー部所属のけっこうイケメン。

単なる僻みなのは認めるが、
K太は女には好かれるが、男には嫌われるタイプ。
女の前だと謙虚でかつ明るいさわやか青年を演じるが、
男だけになると、自分自慢ばかりするし、人を見下すのだ。
当然、バイトの男全員がK太のことを嫌っている。
でも、それが写真共有メンバーから除外している理由ではない。

やつは、ゆきちゃんの彼氏なのだ。

男だけになると、K太はよく、ゆきちゃん自慢もしはじめる。
「みんなも早く彼女作ったら?
まあ、ゆきほどの女は無理でしょうけどw」

「こないだ、ゆきが俺に甘えてきてねー。
『うぜーんだよ』って冗談で言ったら、本気で怒ってやんのw」
みたいなやつ。

そしてついには、
「この土日に、ゆきと2人で旅行に行ったんだ。
でも、2日間やりまくってただけ。
別に金出して旅行に行く必要がなかったよ。
あっ、この話をしたことは、ゆきには内緒でw」
って抜かしやがった。

そんな話をするK太への苛立ちが、
俺たちがこんなことを始めたきっかけだった。
だから、K太からむかつく話を聞かされるたびに、
俺たちは心の中でほくそ笑む。

「お前の大事なゆきちゃんの胸ちら写真を持ってんだよ!」とか
「ゆきちゃんの乳首がちょっと長めで、
乳首の上にほくろがあること知ってんだよ!」とか
「毛が2・3本はみ出た、逆さ撮り写真持ってんだよ」とか…。

まあ、どうあがいても俺たちの負けなのだが。
ささやかな抵抗ということで。

ちなみにうちの職場にはもう一人、まゆちゃんっていう子もいる。
ゆきちゃんと同じ年なんだが、タイプは違う。
ゆきちゃんは、細身・スレンダー・美人タイプなんだが、
まゆちゃんは、ピチピチ・巨乳・ロリカワタイプだ。
なのに下着は、ゆきちゃんが白や薄い色などの清楚系、
まゆちゃんが、黒や紫などの大人系なのだ。

もちろん、まゆちゃんもたくさん撮られてる。
当然、まゆちゃんはその事実を知らない。

なんにしても、この2人は本当に良い子。
これからも長く続けてくれるといいなと思ってる。

セクハラに堕ちた妻

果帆が27歳になった時
勤めていた商社から転職してインポート物を扱うアパレル会社に転職しました。
果帆はおしゃれで服が好きということもあり、
念願の業界だねって
しかも2人の結婚も控えていたので色々お祝いしました。

しかしいざ勤め始めると、
果帆の事業部は色々大変そうでした。
大変な要素は幾つか有って、
まず会社的に業績不振という事で仕事が無駄に手広く忙しく

もう一つは
セクハラ系の悩み事、果帆は店舗勤務では無く、本社採用だったのですが
派手で軽い業界というか、その会社独特の空気に、
のんびりしているようでしっかり者の果帆が
じわじわと毒牙に掛かってしまった時のお話をさせていただきます。
ちなみに長編です、ご容赦下さい。

主な登場人物として
果帆、当時27歳、同棲中で両御両親にも挨拶済みで結婚間近。

営業の高橋29歳男、独身、小太りおしゃれ、黒縁眼鏡、性格ガサつ、声がでかい、セクハラ常習。

部長の森31歳男、既婚子持ち、日焼け、営業部の核、店舗勤務の女性を何人も食っている。

広報の山ちゃん29歳女、派手な容姿、果帆と仲良くなる。

働き始めて一ヶ月、毎日22時?24時の帰宅になって
果帆は毎日仕事に慣れるのに大変そうでした。
中途採用で早く戦力になろうと努力していたようです。
帰ってきてもシャワーを浴びて急いで寝なきゃ身体が対応出来ない毎日。
俺は、要領を得て徐々に自分のペースを見つけるだろうと、労りつつ見守っていました。
そんな果帆に
まず歓迎会という名目の飲み会の洗礼が待っていました。

歓迎会に集まった社員は15?16名、歓迎される側は中途入社の果帆ただ1人。
インポート、国内の営業部、広報部から来れるメンツで集まった模様。

果帆の挨拶後
初対面の人達も居たので、大瓶を持って挨拶がてら1人1人時間を掛けて回っていたら、
結構なペースで酔ったので、山ちゃんの席の隣でペースを落として休んでいた。

向かいの席では高橋が勝手に隣の女性の髪の匂いを嗅いで
「俺って匂いフェチなんだよね?」と誰も聞いていないことを大きい声で喋っている。
出た?高橋のセクハラ?とみんなも騒いでいる。

するとノリで隣の山ちゃんが
「たかはし?ここにいい匂いのコいるよ?」
と果帆を指差した
すると高橋が
「おー○○(果帆の旧姓)なら金払ってでも嗅ぎたい」
「ダメです!まず私に許可取って下さい、それに高いよ」

果帆も
「そうなんです高いんですw」と言って交わしたつもりが
高橋はズケズケと近寄ってきて
「○○なら・・・5万払う、その代わり、、、」と言って財布から5万円出してきた。

で山ちゃんが
「足りないんだよ!高橋!」と言って
笑いでその場は収まったようだが、
俺はこの話を聞いて
なんてデリカシーの無い奴が居るんだと引いた。

その翌月頃だったか、週末の夜果帆の帰りを待っていたら
23時頃果帆から着信、しかし電話に出ると、違う女の人の声。
「あ、果帆さんの彼氏さんですか?私同じ職場の山本といいます」
「今果帆さんとタクシーで向かっていて、多分近くまで来ているのですが、、、」
果帆は酔いつぶれてしまい、泥酔状態で運ばれてくるらしい。

俺は直ぐ着替え、近くまで迎えに行った。
そして山ちゃんと一緒に部屋まで肩を貸して運びました。
うなじまでピンク色になって潰れていた果帆を寝かすと
山ちゃんにも家に上がって頂いてコーヒーを飲んで行って貰った。
俺はご迷惑をおかけしたことを詫びると
山「いえいえ、果帆、まだ仕事大変そうだからね、ストレスも溜まってるみたい」
山「それに悩み溜めちゃうタイプじゃない?、彼氏さんも話聞いてあげてくださいね」
と少し含みの有る言い方をされた。

確かに、こんなに潰れるまで飲むコじゃなかったので
心配だし、翌日話を聞いてみることにした。
今まで俺には何でも愚痴ってきたのに、俺に言えないこと
心配掛けるのが嫌で言えなかったこと

案の定
果帆の
悩みの種は主に高橋からのセクハラだった。

残業は多岐に渡り、取扱い商品の知識を増やす為の書類作成、
処理など山積みなのにも関わらず
実際の商品をモデルとして試着して写真撮影もお願いされていた。

最初は
デスクでPCワークしている時に
外回りから帰った担当営業などに
肩を叩かれたり、肩を揉まれたり
女性社員ならほとんど皆がされている事だし、
過剰に反応しても良くないと、いつしか慣れたが
段々エスカレートしている
髪の匂いを嗅いだり、すれ違いざま胸に触れたり
給湯室で腰に手を回されたり、

試着中の着替えを覗くようになった時は
強く怒っても受け流されたし
協力してるのに、最低だよ、と、
あとどうしてそこまで性的指向の目線で見られるのか
怒りを通り越して、落ち込んでいた。

もうすぐ結婚するんだし
辞めてもイイよと伝えても
辞めて他に行くにしてももう少し見極めるとのこと。

それを聞いてから、少し気にしてたのもあり
仕事で果帆の職場周辺に行った時、ちょっと外から覗いて見ることにした。
会社の社名ビルを見つけ、その真向かいのビルが区民センターだったのはラッキー。
しかも踊り場にあるソファーから、果帆の会社が一望出来るのです。
この時点で後ろめたさと鼓動が止まりません。
その日、社内大半は展示会用ディスプレイになっているようで
事務作業するスペースはパーテーションで区切った
窓際の狭いブースに移動しているようでした。

ちょうどこちらから1番よく見える位置でした。
すぐ果帆を確認する事が出来ました。
黒のノースリーブに、白のパンツ。
眼鏡をして、髪を後ろで纏めてる横顔・横乳を確認し
仕事中の姿を見るのは初めてだったからか
非常にムラムラしました。

その時点で近くに来てるからランチのお誘いメールしようと
思いましたが、思い留まりました。
果帆のフロアへ繋がる非常階段を登って
ピンク色のポロシャツで眼鏡を掛けたガタイの良い男が
向かっていることに気付いたからです。
こういう時の勘は当たります。
彼が高橋でした。

高橋は果帆のフロアに着くと、すぐ果帆のノートPCを覗き込み
当たり前のように果帆の露出した肩に手を置きました。
果帆は嫌がるそぶりも見せず、2人の顔の距離はとても近く20cmくらいでしょうか。
一緒に画面を見て、なにやら話しているようです。
その後、しばらくして果帆が笑顔で高橋の肩を叩いて、高橋はそそくさと退散していました。
俺は腹が立ちました。
仲の良い2人にしか見えなかったし、セクハラに悩んでる女にも見えなかったからです。

俺はかなり不機嫌なまま、果帆をランチに誘いました
食事の途中で言ってしまいました。
セクハラで悩んでるなら、ノースリーブはやめたら?と
でも果帆は自社取扱い商品着なきゃだし、窓際で暑いから仕方ないし、と
確かに他の女子社員に比べたら、普通だし、正論なんですが、
なんか納得いかなくて、結局喧嘩の雰囲気のまま別れてしまいました。

果帆も俺の理解が足りないと不満だったのか、その日は飲んで帰って来て
多くを語らず先に寝てしまいました。

それから、お互いに必要な事以外は喋らず、不穏な空気で日々は過ぎ、

そのうち
果帆が大阪に出張になりました。
取引先のお偉いさんの接待も有り、一泊二日の出張。
営業部部長の森と2人っきりで
間違いはここで起こりました。

大阪から
果帆メール「ご飯ちゃんと食べてる?今日は食べ過ぎたよ?>_<
明日午前中に帰るね、品川着いたら連絡する」

翌日
果帆メール「ごめーん、急遽会社に戻って作業しなきゃならないの、
夕方くらいになっちゃうかな」

その後帰宅した果帆はいつも通り明るく夕食を作ってくれてました。
女は嘘を隠すのは上手なので、こういう時は自分の直感を信じます。
何か胸騒ぎはしてましたし、期待もあったのでw

その日の夜
果帆がお風呂中
覚悟を決めて
携帯を見ました。
・・・
受信フォルダを見て
驚き、心臓が飛び出るかと思いました。
腰から力が抜けその場でへたり込んでしまいました。
が、今過剰に反応するのはまずい、
取り急ぎ相手アドレスのドメイン前だけを急いでメモ。
でも見た事を果帆には悟られないようにしました。

どう考えても

果帆は森にやられてしまっていることは確かでした。

今度の週末の土曜日にも出勤を命令されています。

短い文章の最後に写真も添付されていました。

裸の果帆。
目は閉じて居ますが、上半身裸で横たわっている果帆に間違い有りませんでした。
頬のほくろ、綺麗なピンク色の乳首。

風呂上がりの果帆と何気無い会話をしながら
現実を受け止めつつ、無い頭をフル回転して
一つの答えを見つけました。

果帆の判断を見てみようとw

俺「なぁ、今度の土日どうする?」
果帆「あ、土日ね、わたし、、仕事になる可能性あるから、予定入れちゃっていいよ」
俺「そう、忙しいんだね」(森の命令に従っちゃうんだ、、、)
果帆「ごめんねぇ、なるべく夜ご飯は作れるようにするから」

そして土曜日
10時頃、果帆は家を出て行きました。
ベージュのスカートスーツの上下で中はタンクトップでした。
首には俺があげたティファニー付けて行きました。
香水も気持ち多めに付けていた気がします。
あの身体が他の男に抱かれる為だけに外へ行ってしまったと
もう果帆が笑顔で家出た瞬間に勃起してしまい、
「果帆ー」と呼びかけながら掻き出しました。

結局、夕食作ると言っていたのに
帰宅は22時頃でした。
俺はふて寝をして先にソファで寝たふりしていると
果帆は急いでまずシャワーを浴びているようでした。

果帆のバッグから携帯取り出してを見たのですが
今度は暗証番号が設定されていたので解除は断念しました。

その後
シャワーから出てきた果帆は濡れた髪のまま
俺が寝たふりをしてるソファーのタオルケットの中に入ってきましたが
俺は「おかえり」とだけ言い、果帆は「ただいま」とだけ言い
そのまま俺は寝たふりを続け、
森の連絡先へ打診する決意を固めました。

森様
突然のメールで失礼致します。
いつも◯◯果帆が御世話になっております。
◯◯果帆の婚約者の△△と申します。

貴方が果帆に送った数々の脅迫とも受け取れるメール全て拝見しました。
尚、既に興信所経由で貴方の身元証明済みで御座います。

ただ
貴方が果帆を撮影した、静止画、動画全て私に納めていただき
貴方がしたことを全て私にお話して頂けるならば、
今後勤め先やご家庭に資料をお送りすることは御座いません。

お子様もいらっしゃるようですし、正しい判断をして頂けると信じております。
つきましては、来週◯曜日に◯◯プリンスのラウンジにて21時
お待ちしております。

以上打診メールです。
半分以上はったりでしたが。

ちなみに◯◯プリンスというのは、
森が出勤という名目で果帆を呼び出していたホテルです。

翌朝、返信が来ました。
△△様、誠に申し訳ございませんでした。
◯◯日、◯曜日、21時、必ずお伺い致します。

当日現れた森は膝を付いて土下座をしてきた。
そして
ミニDVテープを3本と携帯電話を渡された。
携帯内にある果帆の写真を全て削除させ、3本のテープを受け取った。
そして、どうしてこういう事をしたのか、
今までどういう事をしてきたか全て話して下さい、と

入社の面接から立ち会った森は
果帆の容姿を見て入社の方向で推し勧めた。

広報への配属か、営業部かで揉めたが
ここでも森が営業部へ猛プッシュした。

果帆が入社して、しばらくして果帆のデスクが散らかっており
「いつも、綺麗にしているのに、どうしたんだ?」
と声を掛け
悩み事なら、相談に乗ると言い、一対一の飲みに誘った。
あわよくば結婚前に口説きたいとも思っていたらしい。

果帆の仕事量に関する悩みは解決できそうだった。
果帆の衣装モデルの残業は、
モデルを使う経費を説明して納得して協力して貰った。

森はてっきり
セクハラの相談になると思っていた
高橋のセクハラは他の子でも問題になっていたから
でも果帆からその件は相談されず
仕事に対して、前向きで真摯な姿勢に信頼出来る部下だと再認識し
大阪での接待同行をお願いした。

そして大阪出張
接待での2軒目、
そこで果帆が潰れ、
潰れた部下を介抱するしかないと、接待を終了させ、ホテルへ

あとは、
「大阪展示会」と書いたテープを見てください。

その後は東京に着いてから
「品川」というテープです。

その翌週が
「品川2」です。

俺は早くこのテープが見たかったこともあり、
何か不備が有ったら連絡します。
会社でも必要な事以外で果帆と接触するなと警告して
念のためこの会話は録音させて貰いました。
とレコーダーを見せ、会計もせずその場を去った。

翌日
俺は会社を休んだ。
果帆が出勤した後、ビデオを見て抜く為だけに。

大阪展示会
1本目のテープだ

開始?15分あたりまでは、明るい昼間の会場内を案内して貰っている。
ディスプレイなど参考用なのか色々な小物まで撮っている。
時折、担当者に明るく質問したり話を聞く果帆も映っていた。
グレーのスーツで下はスカートだ、スカートは膝上丈だが
タイト目に見えるし、足首のラインにかけてエロい。
森の狙いか?後姿を結構撮影されていて、時折笑顔で振り返る。

場面は急に変わり、
間接照明だけの暗いビジネスホテルの一室になる。
カメラは恐らくテレビ台の上だろうか、
ゴソゴソとカメラ位置が調整され、カメラ手前から人が離れて行く。
森だ、森はベッドに
横たえ仰向けになっている果帆を眺めながら、カメラ位置を調整している。
果帆はビクともしない、森は果帆の隣に座り、服の上から胸を揉み出した。
やがて、森はスーツを脱ぎ出しトランクス一つになった。
果帆のジャケットを脱がし、上着のボタンを外し始めた。
果帆は相変わらずビクともしない。
おかしい、ここまで酔っ払う果帆は見たことが無いからだ。
シャツを脱がされて上半身ブラだけになった。
水色のブラだ、そこで今度はスカートを脱がしにかかる。
腰の後ろに手を回し、ファスナーを下ろし、スカートが脱がされ
ストッキングも脱がされた。
下着だけにされた果帆は相変わらず微動だにしないが
それを眺めながら、森はタバコを吸い始め、携帯で写真を撮りだし
大きめなシャッター音が鳴るが全く反応なし、
これは、、、果帆はアルコールだけの眠りでは無いと確信した。
タバコを消した森は果帆と平行に横たわり
果帆の胸を揉みながら、キスをし始めた。
かなり長い時間その姿勢でキスしていた。
少しだけくちゅくちゅという音が聞こえてくる。
ここまでで30分くらい経過して
裸にされた果帆。
また写真を撮り始めた。
今度は色々な体勢にされている。
仰向け、横向き、うつ伏せ、開脚。
メールに添付してきた写真はこの時の一枚だ
やがて、
森は自分のモノをトランクスから取り出し
果帆の腰からお腹にかけて擦り付けている。

その後、やはり顔に持って行き
果帆の顔を横に向け、口を開けさせ、口の中に69の体勢でピストンさせ始め
「おーーおーーー」っと呻きながらしばらく口内を楽しんでいた。
時折果帆が咳き込むようになるが、相変わらず目は覚まさない。

そのまま、果帆の両脚を広げ
「ずびゅずびび、、」凄い音を出してクンニしていた。
そのまま、正常位で挿入を果たし
「あーーー◯◯ーー◯◯ーーー!」と歓喜の声を挙げていた。
果帆がまるでダッチワイフの様に意思を失っている為か、俺は全く興奮すること無く
拳で床を叩いていた。
「いいよぉーーいいよぉーー」と只管腰を打ち付けるだけで
その度に、森に殺意を感じ壁や床を叩いてしまった。
果帆のお腹の上に放出し
隣でしばらく大の字で息を整えていたりしていたが
ティッシュで腹のザーメンを拭き取ると
また横になって長い時間放心していたところで
一本目の大阪展示会テープは終了。

これは単なる卑劣なレイプだと、怒りは治まらなかった
しかも明らかに薬物、おそらくハル◯オンの類を飲ませたことを
森は隠していた。

2本目のテープは急展開だった。

品川
今度は明るい部屋だ、恐らくは昼間のシティホテル
窓も広く、高層階だと分かる。
カメラアングルはキャビネット上の荷物に紛れて撮っているのか
若干斜めに傾いている。
果帆に分からないようにしているのだろう。
ダブルベッドと窓際に椅子とテーブルが置かれているアングルだ。
椅子には森が座ってタバコを吸っている。
果帆は映っていない。

2分目くらいか、森が痺れを切らし怒気を含んだ声で
「果帆!早く来い」
と呼び捨てにしている。
すると、髪をアップにし、胸にバスタオルを巻いた果帆が画面に入ってきた。
「そこに座れ」ともう一つの椅子に座らせると
森はタバコを消した後、果帆の椅子の側に立ち
果帆の顔を斜め後ろ上に向け、ベロを出してキスし始めた。
果帆も大きく口を開け受け入れている。

!?なんで?、、前日の夜からこの昼まで映像が無いのがもどかしい。

しっかり舌同士を絡ませているのが確認出来た。
森はそのまま右手で果帆の髪留めを取り
髪をくしゃくしゃとかき乱し始めた。
俺がやると
怒る行為なのに、今の果帆は完全に受け入れている。
森の左手はそのまま、バスタオル上から胸を掬い上げるように揉み続け
果帆は「んーーんーーー」と喘ぎ始めた。
スルリとバスタオルが落ち
俺はここで一回目の射精をしてしまうが拭かずにそのまま画面を見入る。

明らかに森はカメラアングルを意識して果帆の奥から攻め続けた。
耳に舌を入れながら、果帆の胸とクリトリスを同時に攻め
ああ、これは果帆の苦手なやつだ、イカされてしまうと思った。
案の定「あーーーーーだめーーーー」と2?3分で逝かされてしまった。
果帆が息を整えていると、森は裸になり
同じ位置関係のまま、ペニスを口元に差し出した。
果帆の口元が「おっきぃ」と言ってる様に見えた、
左手で棒を持ち
舌を出して一気に頬張った。
頭は動かさないがくちゅくちゅ音を立ててしゃぶっていると
「昨日は下手くそだったのに、今日はうまいじゃないか」
というと
果帆は「え昨日もしたんですか?さっきのじゃなくて?」
森「昨日は歯を立てられた」
果帆「えーごめんなさーい」と言って笑顔を見せた。
俺は!?何?さっき?というか何でこんな楽しそうなの?って混乱勃起で
ここで二回目の暴発発射してしまった。

5分程、
「じゅぼっじゅぼっ・・・」と
果帆は激しく頭を振ってフェラチオし続けた。
両手を森の太もも裏に回していた事に、何故か嫉妬した。

森が「そろそろ入れるぞ」と言うまで続けた

そのまま、椅子の上で開脚させられ、森は半腰になり一気に挿入した。
果帆は森を見つめながら
「中には出さないでね、、、あああ」
森は無言
「やばい、、、森さん、、あん」
とまた生のチンポを受け入れてしまった。

「ん、ん、ん」突かれながら喘ぐ果帆
突きながらカメラに向かって森の黒い尻が向き
果帆が見えなくなったところで
森はチンポを抜き出し、体勢と体位を変えるようだ
カメラの位置を気にしてカメラ目線になるが、
果帆はそれに気づく様子は無い。

今度は果帆を立たせ、森が椅子に腰掛けた。
果帆の身体をカメラ側に向かせ、背面座位で挿れるようだ。
両胸を握りつぶしながら、腰を落とさせる
果帆も目を閉じて表情を歪める、入ったようだ。
ここから果帆に動かせて、森が言葉攻めに入る。
森「ずっと、お前とやりたかったんだよ」
果帆「ん、ん・・そうなの?」
森「飲み会になると、お前とやりたいって奴ばっかりだよ、裸の写真、みんなに見せびらかすからな」
果帆「ダメ、、やめて」
森「じゃあ、俺がやりたくなったら、また、、な?」
果帆「や、、、イヤ、これで最後」
ぎゅっと胸の掴みを強め、指がおっぱいに沈む、そして立ち上がり自分でピストンし始めた。
森「あ!?」
「お前まだわかってねぇな、自分から誘ってきたヤリマンの癖に」
果帆「違う、、ん、、、ん、、ん」
森「気持ちいいか?気持ちいいって言えよ」
果帆「ん、あ、、あん」
森「いいか?またやらせろよ!」
果帆「だめ、、、結婚、、するし」
森「うまくいってねぇんだろ!?この浮気女!」

そっか?
果帆俺たちの事うまく行ってないって言ってたんだぁ
確かに隙は有ったけど

そこで森は果帆をベッドに投げ飛ばし
果帆は「きゃっ」と横たわった。
そのまま、果帆の両手首を掴み両足の間に腰を入れ
また正常位で攻め出した。

すると言葉の攻めはなくなり、2人は見つめ合いながら
sexを愉しんでいるようだ、
果帆も森の首に両手を回し出した。
果帆「森さんも、、、ん、、結婚してるしぃ」
森は無視して
「果帆、果帆、、果帆、イク、、、ああ、好きだ、、好きだ、、好きだ」
果帆「あん、あん、あぁ、、、私も、好き、好きぃ」
森は限界の様でピストンを速め、舌を出して果帆の口の中に入れた。
お互いにぐちゃぐちゃ、もごもごと言いながら
森は「あーーーー」っと叫び声とともに膣から抜くと右手で扱き
果帆の腹から胸に精子を飛ばし果てた。
俺もほぼ同時に果てた。

その後、カメラ手前に森が仰向けに
森の向こう側ににいる果帆が起き上がり
なんと衝撃的な事をし始めた。
いたずらっぽい笑顔で白い歯を見せながら
右手で森の萎えかけたチンポを持ち
そのまま、顔を近づけ
俺は「やめろ、やめろ・・果帆」と呟いていたが
果帆はそのままお掃除フェラを始めたのだ
俺はまた勃起していた。

妄想イクナイ!!

最近、不倫関係の修羅場話が少ないよね。
妄想だらけの創作が増えて、現実味が薄れてきてるからかな。
というわけで、妄想にだまされないよう修羅場の現実をおさらいしておこう。

【サレ夫の性格】
・妄想
サレ夫は風俗通いの常習。チャンスがあれば浮気もしたいがモテない。
古女房は当然ほったらかし。夫婦間のエッチなんて盆と正月かそれ以下。
ろくに愛情表現もしてなかったくせに、嫁の心が離れると慌てる。

・現実
サレ夫はマジメで浮気や風俗とは無縁。妻子の幸せを願い一生懸命働く毎日。
夫婦の愛の時間も大切にしてたが、汚嫁が不倫に走って拒否されるようになる。
愛情表現は欠かさず、自他共に認める愛妻家で子煩悩。

【汚嫁との話し合い】
・妄想
汚嫁はサレ夫に愛想を尽かしており、離婚を突きつけるとあっさり応じる。
間男との関係を問いただしても、頑として口を割らない。

・現実
汚嫁はサレ夫を愛しており、「離婚しないで」「寂しかったの」「あなただけ」と
テンプレ通りの懇願。許してもらえるならと、間男との関係を洗いざらい喋る。

【義両親との話し合い】
・妄想
義両親は汚嫁の味方。形だけ謝ることもあるが、サレ夫の愛情不足をなじる。
汚嫁にも説教するが、サレ夫の前ではしない。サレ夫に愛想を尽かしてるため、
むしろ離婚を勧める。サレ夫の家を出た娘と孫は喜んで実家に引き取る。

・現実
「こんな良い旦那さんを裏切りおって」とサレ夫の目の前で義父が汚嫁に蹴り。
義両親でサレ夫に土下座し謝罪。汚嫁も義父に頭を地面に押し付けられ土下座し
3人して離婚を思いとどまるよう懇願。サレ夫の家を出た娘は勘当状態に。

【間男との話し合い】
・妄想
サレ夫との直接対決を避け、慰謝料などの交渉は弁護士を通じて淡々と。
書面で謝罪の意思を伝えることもあるが、揚げ足を取られるようなことはしない。
間男家庭でも修羅場が起きてるはずだが、サレ夫側に内容は伝わってこない。

・現実
会社バレ、嫁バレを恐れ土下座して謝罪。どんな制裁でも受けると泣いて懇願。
罪の意識から弁護士を立てない。そもそも引き受けてくれる弁護士がいない。
最終的に間嫁も事実を知り、間男家庭が崩壊する様子は逐一サレ夫に伝えられる。

【間男への肉体的制裁】
・妄想
怒りのあまり間男を殴打すれば、直ちに被害届を出され暴行傷害で立件される。
治療費はサレ夫持ち。不倫の慰謝料は暴行の慰謝料でほぼ相殺される。

・現実
殴打しても間男は被害届を出さず、病院でも「自分で転んだ」と主張。
治療費は間男の自腹で、慰謝料も請求しない。どれもこれも罪の意識から。

【慰謝料】
・妄想
弁護士同士の示談で相場に落ち着く。折り合いが付かなければ裁判だが、
判決前に和解勧告が出て、どちらにせよ相場で決着がつく。

・現実
汚嫁と間男は弁護士を立てず、示談は弁護士付きのサレ夫が圧倒的優位。
特に間男は裁判を避けるため、相場を大幅に上回る慰謝料請求ものむ。

【職場不倫の場合の会社の対応】
・妄想
就業規則に反しない限り、雇用主に社員を処罰する権限はない。
ただし、同じ職場だとやりづらいとの訴えがあれば、異動させることもある。
処分なしなら経歴に傷はつかないが、周りから奇異の目で見られて鬱陶しい。

・現実
対外イメージ悪化を恐れた会社は、職場の風紀を乱した罪で特に間男を懲戒解雇。
会社の幹部が迷惑料を持ってサレ夫を訪れ、穏便に済ませるよう頭を下げる。
間男は退職金もなく、不倫による解雇歴で再就職もままならず路頭に迷う。

【子供たち】
・妄想
虐待や育児放棄がなければ親権は母親。浮気してても子供は母親を選ぶ。
不倫で汚嫁だけでなく子供も奪われ、奈落の底に落ちるサレ夫。

・現実
子供は100%父親の味方。サレ夫と一緒に汚嫁を「不潔」と口汚く罵り叩き出す。
一貫してサレ夫に養育されることを望み、離婚後は母親との面会を断固拒否する。

【汚嫁・間男の末路】
・妄想
汚嫁は子供と一緒に実家に身を寄せることが多い。とりあえず生活は大丈夫。
間男が離婚した場合、汚嫁と再婚して案外幸せになったりすることも。
間男は離婚しなければ夫婦関係の修復に苦労するが、サレ夫には知る術がない。

・現実
家を叩き出され、子供に見捨てられ、実家からも勘当された汚嫁。
サレ夫への愛情は変わらず、贖罪のため風呂に転落して慰謝料をコツコツ稼ぐ。
間男は仕事も家族も失いホームレス化。全情報はサレ夫に「噂」として伝わる。

ゲーセンでメンヘラと出会った話

とあるゲーセンで音ゲーにハマって居た頃のお話です。
結構昔の話になるのでのんびり書いてきます。

数年前趣味も何もない自分は何もすることもなく仕事→自宅→仕事の永久ループをしてました。

毎日つまらないなーって思いながら働いていたら、友人から飲み会の誘いがあり趣味皆無で暇人な俺はホイホイついてった。
関東某所で待ち合わせして飲みメンツを待つ間時間潰しにとゲーセンに友人と寄った。

人物紹介
友人A→マッチョなのでゴリラ
友人B→もやし

この時はプリクラ撮ったり、UFOキャッチャーやったりしてたんだけどもやしが某音ゲーが上手いらしいと言う話題になりやらせてみることになった
見て驚愕した…
フルコンボやスコアも最高スコアを維持してた
当時は全くわからなかったけどギャラリーが出来るくらいすごかったらしい。
(こいつ動体視力おかしいんじゃねぇか?)とか思ってた
今じゃ理由も凄さもわかるけどww
んでもやしが俺らに
「教えるからやってみれば?」
っと言って来たのでやってみた!
ゴリラと俺は「ワケわからんけど楽しい!」
っと言ってその日は数クレやって飲み屋に行った。

それで飲み屋で当然ながら音ゲーのお話にもなり
もやし「今度フリープレイのお店あるから練習しにいかない?」
っと言われやることない俺は二つ返事で「いくいく?!」ってノリノリで言いました。
ゴリラは乗り気じゃないみたいでスルー
その日は酔っぱらって電車逃して夜中にタクシー乗って解散!
翌日もやしからメールが来ました。

もやし「今度空いてる日いつ?」
みたいな内容だった。
仕事もしてて飲んだときのお話だったのであまり乗り気じゃなく
「週末なら」っと送って仕事に戻った。
そしてすっかり忘れてた週末に連絡が来て
もやし「フリプの予約取ったからおいで?!」っと言われめんどくさいながらも約束したし行くか?っとダラダラゲーセンに向かった

到着後取り合えず少しやって帰るか?っと軽い気持ちでいたら
もやしが女に囲まれている事に気付いた。
(もやしってモテないよな?なんだあの逆ハーレムはよしっ俺もガチでやろう!)

って感じでその日の内に低難易度のやってない曲をいっぱい触った。
正直なんで音ゲー始めたかと思うと下心でした…
まさか将来あんな事件に巻き込まれるとも思わずゲームを仕事終わりに休みにいっぱいやった…

そう言えばスペック忘れてた


23
フツメンだと思う

んでやりこんでるうちにライバル登録機能があるのに気付いた。

わからない人の為にライバル登録機能の説明
スコア
(某音ゲーで表すとGREAT→GOOD→POOR→BAD)
の四段階正式にはGREATの上にjustGREATがあり光るのでピカグレなどと呼ばれてます。
出来るだけピカグレと呼ばれるのに近い判定を出すと高スコアが出ます。
ミスカウント
曲の譜面数(ノーツと呼ばれる)を出来るだけ少なくする。
無ければフルコンボと呼ばれる。
そう言った上記の物を競い合うシステムをライバル登録です。

当時はちょうど同じくらいのライバルもおらず、一人でずっとやってた。
でも色んな曲さわったりランプ埋めたりしてるのが楽しかった。

あるときにゲーセンが新作出だとかで混んでいてうんざりしていた…
「帰ろうかな…」っと思っていると
順番待ちで声を掛けられました。
可愛い女の子だった。
見た目はフワフワした感じの服装でいかにもポップンとか好きですみたいな女の子でした。以下ポプ子で
ポプ子「あの?いつもやってますよね?実力近そうなんでライバルしても良いですか?」

俺(キッタァーーーーーーー!!!ついにもやしの立場到来!)
「良いですよ!負けないですよ!」

みたいな感じでした

その日はあの曲難しいですよねーとかそれ出来るの?すごい!
みたいな会話で番号も聞かず解散。

番号聞いとけばよかったなーとか思ってポプ子でお家帰って2回くらいオナニーした。

その後も行きつけのゲーセンに行くと度々ポプ子と会いゲームの話ばかりしていた。
ある日ポプ子が俺にこう言ってきた。
ポプ子「ねぇねぇ!俺君!良かったら今度遠征しない?近場で良いから!」
俺「いいよー!!二人とも恥かかないレベルだし筐体スコア潰しにいこーぜ!」
みたいなノリだった。

遠征とは各ゲーセンに置いてある筐体でプレイすると遠征数が記録カードに記録に残ります。
昔はこれで新曲を解禁できたりしました。
今は名残で遠征が残っているが記録に残るだけでなんの効果もはっきしません。
(現在は筐体内トップスコアはありません。)

その時初めて連絡先を交換した。
そしてポプ子に初めて名前を聞いたら
ポプ子「今まで通りのカードのHNで呼ぼう」
っと提案があった。
この時少々疑問に思ったが、まぁゲームで知り合ったしあまり深く突っ込むのも変だしその場の雰囲気にあわせて聞かなかった。

その日初めて1つの筐体で二人でプレーをした。
俺1P側
ポプ子2P側
難しい譜面がくるとポプ子が体を動かしたりして肩と肩が軽くぶつかったりするのに興奮してゲームどころじゃなかったwww
その日お家に帰ってポプ子で3回くらい抜いた

んでちょうど抜いて賢者モードになってる最中にポプ子からメールがきたの
内約が今日は二人でプレー出来て楽しかった!
ありがとー!
遠征どこ行くか一緒に考えようね。
みたいな内容で

返信に
うんー!こっちこそありがとう!(まさか抜いたのバレてないよな?ヒヤヒヤ)
一駅でいっぱいゲーセンあるとこがいいよね!
探してみるね。

って感じでメールを30通くらいやりとりしてその日は寝た

週末の休みに合わせて某駅で周辺に音ゲー設置店舗数多いゲーセンに正午前に向かった。

正午前に向かうと休日なのか混んでいて何店舗か回るうちにお互いお腹が減ってしまった。

ポプ子「お腹空いたね?」
俺「取り合えずお昼御飯でもどっかで食べる?」
ポプ子「そうしよ?」

って感じで某ハンバーガー屋さんで日常会話と昼食を食べて幸せを感じていた。

昼食を取った後にゲーセンに向かうと空いていたので二人でガッツリやった。

当時のポプ子は正直俺より一枚上手で結構負けてた。
(一部の得意譜面なんかは勝ってたけど)
その日ポプ子が豹変する事態が起こった…

ポプ子とゲームをしていると段々とお客さんが混んできて並びがキツくなってきた。
5人待ち位だったんだけど次が俺とポプ子の順番って時に順番を抜かされたの

んで俺はあーああの人順番気付かなかったのかなーって思ってる矢先にポプ子ブヂギレしだして
抜かした人に罵声を浴びせてた
何が起こったか状況を理解するのに戸惑っていた俺は取り合えずポプ子を止めて連れ出しゲーセンの外に出た。

俺「どーしてそんなに怒ったの?たまたま間違えちゃっただけかも知れないじゃん?」
ポプ子「だって?せっかく俺君と遠征来てるのに?時間がなくなっちゃうよ?」
俺「また空いてる時に来ればいいじゃんね!俺は暇人だから気にしないでいいよ!だから怒らないで楽しもうよ!」

みたいな会話だった。
悪夢の始まりでした。

そんなこんなで飯食って少し落ち着こうって会話でご飯を食べに行った。
そこで何故かお酒の話題になり飲みに行くことになり、近場の居酒屋に入りました。

お酒はカクテルしか飲んだことがないらしく取り合えず、俺が好きなソルティードックをすすめた。
ポプ子はグラスについてる塩が旨いと舐め回してた。
正直フルオッキして関係ないのにトイレに行きそうになった。
一杯目なので俺はビールで乾杯!

?三時間後?

お互いベロベロになってました…
ポプ子は既に呂律が回ってない状態。

話に盛り上がり過ぎて終電が無くなっていることに気付いた…
ポプ子をタクシー乗って送るか?
って感じになってたのですが、ポプ子が寝てしまいました。

んでポプ子を無理矢理起こして

俺「もう閉店だって!タクシー乗るよ!出るよー」
ポプ子「帰りたくない。家帰っても暇。」
俺「じゃー始発までカラオケで時間潰す?」
ポプ子「うん。」

みたいな会話で地元じゃない見知らぬ土地で朝までやってるカラオケ探した。

何故かなかなか見付からず半分抱えた状態で歩き回るのがしんどくなってきた所でポプ子が「吐きそう」っと言ってきたので背中をさすった。
口から☆12発狂譜面バリのノーツが出てたが何故か背中をさすっている行為にムラムラしてしまい。
カラオケを中止し、近くのホテルで休ませることにした。
もちろんこの時はスーパーサイヤ人状態。
スカウターが故障するぐらいギンギンでした。

無事に朝を迎え始発で帰る時に一言ポプ子から言われました。

ポプ子「ちゃんと責任取ってね」
俺「ごめん…順序間違えた。付き合って下さい。」

って言う感じでポプ子と交際が始まった。
内心ガッツポーズ所の騒ぎではない
散々ズリネタにしていた人と付き合えたのだから嬉しくて仕方ない。

家まで送って、朝自宅に帰るとさすがに疲れたのか俺は寝床に倒れこんだ。
その時充電器差すのを忘れてて携帯の電池が切れていた。

翌夕起床携帯の充電器を差し電源を入れるとポプ子からメールが80件近く届いていた。

最初は
おーい起きたかー?
みたいな内容だったけれど
なんで返事がないの?
なんで電源が入ってないの?
遊びだったの?
今日いつものゲーセンに行ってるから
段々と口調が変わり
おい!なんで返信ないの
一人で寂しい
ふざけんな!
みたいな内容に変わってった…

一件一件追う事に酷くなってく文章
この時は少し違和感を感じた程度で電源入ってなくてごめんみたいなメールを送った。
当然飲みすぎてゲーセンに行く元気が無かったのでその日は行かなかった。翌日仕事も控えていたので、そのメールを送って布団の中でダラダラ過ごしてたらチャイムがなった。

玄関開けるとポプ子が居た。

俺「あれー?なんで家わかったの?それより今日ごめんねー」
ポプ子「…………調べた。」
俺「えっ…どうやって?連絡してくれれば教えたのに」
ポプ子「前に話した会話からローソン近辺に住んでるって聞いたからZENRINの地図BOOK・OFFでかって調べた」
俺「えっ……そっか立ち話もなんだからお家上がりなよ!」
ポプ子「何時間ゲーセン居たと思ってるの?」
俺「ごめん…実はあのあと電池が(ry」
ポプ子「フゥフゥフゥ…キィヤァアアアア?」

ってな感じでした。

その日は付き合って間もなく憧れの子だったので俺が連絡ミスをしたせいでこんな目に合わせちゃったのか…
ごめんなさい
みたいな感じで事なきを得ました。

んで落ち着いたあとに事情を説明すると

ポプ子「早くいってくれればこんなことにならなかったのに?」

っと笑顔で語ってました。

その日を境にかなりの頻度メールと電話が毎日来るようになりました。
最初の一ヶ月は愛されてるな…
なんて思ってましたが、仕事の最中でもお構いなしに電話メール攻撃

なぜ電話に出ないのか!
なぜメールを返さないのか!
浮気してるのか?

そして連絡対応が気に入らない日は直接家に来る日々が続きました。
さすがにちょっと精神的に堪えてきたので話し合いを設けようと思い自宅に呼び出しました。

ポプ子が家に来るとまずビックリしたのが、旅行用のガラガラを引いてきた。
中には私物が詰まってた。
(なんかディズニーのダッフィーとかグルーミンの人形?なんか血の付いたクマみたいなの?)
洋服とか充電器とか

こいつ俺んち住む気かよって思ったけど取り合えず話し合いなのでガラガラはスルー

要点でまとめると
仕事で忙しいときは返事が出来ない
深夜に連続でメールや電話をされると翌日の仕事に支障が出る
皆楽しくやってるからホームのゲーセンのプレイヤーさんの悪口を言うのは止めよう

上記を傷付けない様に遠回しにやんわりと言ったら
喜怒哀楽すべての感情を2時間足らずで全て出したポプ子。
次の日仕事を初めて私用で休んだ。

ポプ子曰く音ゲーをもっとやってほしい。
最近冷たい。
以前のように遠征したい。
家にいると寂しくて死にそう。
ODしそう
ぶっちゃけ私はメンタルクリニックに通ってる。
親が最悪。

などと繰り返してた。
他にも色々いってたけどこまけぇことはいいんだよ!

んで話を遡るとポプ子は名前を言いたがらなかった理由が判明した。
家庭から決められた名前(本名)がものすごく嫌で仮の名前で世間に出ていた。
ゲーセンに居る間はニギヤカで落ち着く。
でも一人
そんな中いつま一人で居る俺君ならなんでもわかってくれる気がしたそうです。
これは最後の方の手紙で判明したお話ですが。

取り合えず話し合いは完結し、うまくお付き合いを続けてました。
ポプ子も以外とわかってくれた?
みたいでメールと連絡の頻度が半分くらいになりました。
(って言っても着信50件とか来てたけど)

なんかポプ子が色々言ってたけど1つぐらいは守ってあげよう!っと思って思いきって家庭用の音ゲーを購入しました。
すると上達が半端じゃないwwww

ってくらい上達しました。
(やり過ぎて会社寝坊した日もありましたwww)

んでポプ子が最近俺君上達早いよね。
抜かれそう?って言われました。
この時ポプ子の表情は心底悔しそうでした。

この頃にはライバルが他の方もおり、他の女性プレイヤーさんや遠征で見かけてライバルしてくれた方もいらっしゃいました。

ポプ子は正直な話ゲームとして成長が止まっていた。
それもそのはず高難易度の曲などもさわらず出来る曲のフルコン、スコア詰めなどばかりしていたのだ…

そして家庭用を持った俺とは一気に差がついていった…

ゲーセンでポプ子と一緒にやっていてもポプ子が出来ない曲ばかりが増えていき
日に日にポプ子が苛立っていた。

ある日スコア、ミスカウントを埋めていたらライバル勝敗が

俺432勝ポプ子12敗みたいになっていた
まっでもゲームだし競いあって楽しむものだし?
なんて考えていたら…

甘かった!

自宅に帰ると家が荒れていた。

泥棒が入ったのかと思うくらい

そして一通の手紙が荒れた机の上に置かれていた。
内容は
最近俺君がうまくなりすぎて他の人と仲良く話してるのを見てるのが辛すぎます。
話も入れないし、寂しい。
どーしてあたしの方が先にやってるのに…
以下省略

みたいな内容でした。
ゲーセンで高難易度の会話が嫌だったのかわからないけれど苦しい心境に陥ってしまったようです。

とにかく心配になりすぐにポプ子に電話かけた。

するとあることに気付いた。
ポプ子の着信音が俺の家の中から聞こえる…

よく聞くとお風呂場から聞こえる。
まさかお風呂で…

っと思い急いで扉を開けると

腕の中腹部よりを切り刻んで浴槽に血まみれうつ伏せ状態。

急いで救急車呼んで一命を取り止めた。

それからポプ子はODもしていた。
腕の治療が済んだ時点で精神病院に入院した。
その間お見舞い行ったり、たわいもない会話をしたりしてたが、正直俺はポプ子の事が好きだけどこれから先もこういうことが続くならゲームなんかやめたい。と思ってた。

退院したら一度切実にお話をしようと思いました。

それから数ヵ月後ポプ子は無事退院しました。

その間ゲーセンは行ってないです。

なんかやる気が起きなくて。たかがゲームで人一人死にかけるなんてって気持ちが怖くて
実際ネトゲやり過ぎやデータ消されて死んだ人とか居るみたいですが。

退院後落ち着いた頃合いを見計らいポプ子に相談しました。
親身になって。

二度とこう言う事はしない。
楽しんでやろう。
次に自殺紛いをしたらもうお付き合いできない。

はっきりと言ったら案外素直に「うん…」っと言っていた。

安心したし、また二人で楽しめるんだと思って安心していた。
しばし平穏な日々が続いていた……

かのように思えた

仕事→帰宅→風呂→飯→ゲーセンみたいな感じの生活でポプ子と付きっきりになってた。
ポプ子は目を離すと危ないなぁ…って思ってたから
退院後ポプ子はうちに週五位で泊まっていてほぼ同棲と変わらない生活をしていた。

ある日仕事の部署が変わり荷物を運ぶことが多くなり、全身筋肉痛の日々でした。
特に膝の負担が酷くポプ子にマッサージしてもらってました。
毎日毎日荷物運びが続き疲れも溜まりゲーセンにあまり行かなくなりました。

ポプ子「最近俺君ゲーセン行かないね…」
俺「仕事で体痛くて遊びいけないね?行きたいのに?」
ポプ子「………。」

ってな感じでした。
しかし膝が妙に痛むのに違和感を覚えていた。
ある日お風呂に入ると膝の裏見て仰天した。

虫に食われたようなプツプツがたくさん出来ていた。

俺「あちゃ?あせもか何かかな?あんまりひどくなるようだったら軟膏でも塗るか?」

って思っていた晩にようやく気付いた。
俺は一度寝ると震度4の地震でもなかなか起きない。
うつ伏せで死体のように寝るのが家でのクマ避け睡眠スタイルなのだ。

発覚したのは蒸し暑かったせいもあり睡眠がいつもより浅かったのだ。
膝に鋭い痛みが起こりガバッと目を冷まして起きた。
なんだ?っと思い膝を勢いよく触るとポロポロっと何かが複数落ちた。
なんだかわからないし暗くてよくわからないから電気をつけた。
膝は汗を大量にかいており寝ぼけながら見ると血でした。
虫刺されの正体は

「安全ピン」だったんです…

もちろんポプ子が私の足元にいて安全ピンの束を真顔で抱えてました。

ポプ子に問いただすと。

死なない。
大丈夫。
元気になる針治療。
構ってくれないから。
職場にも電話した。
職場先の人は悪いやつ。
話も取り合わないし声も聞かせてくれない。
以下省略。
すべて真顔でいってた
こまけぇことはいいんだよ!
って言いたいけど全然細かくない。
大事過ぎる。
何故なら後日談で職場の部署が変わったのは変な女から毎日電話来るからお前を異動させたとのことwww
洒落にならんww

その日を決意に別れようと思いタイミングを見て話を切り出した。

その話をした途端にポプ子は

ポプ子「フゥフゥフゥ………」

俺「って言う話でさすがにそれでは付き合えないの…わかる?聞いてる?」

ポプ子「フゥフゥフゥ…キィヤァアアアア?」

ポプ子はその日どっか行った。
俺はあとを追わなかった。
次の日仕事もあったのでチェーンをかけて寝た。

布団について2時間くらいしたところで扉がドンドンと鳴り
最初は何故か無視をした。
どうせポプ子だろ?
っと思い布団にうずくまった。
しばらくしてドンドンドンとしつこくなり、つい勢いで「ハーーーイ!」
と返事した。

しまった!っと思った瞬間に「夜分にすみません〇〇警察です!俺さんのお宅ですか?」
っと言われ慌てて家を出た。

警官「〇〇ポプ子さんをご存じですか?」
俺「はい。」
警官「ポプ子さんがこちらのお宅にお住まいでしたか?」
俺「はい。」
警官「先程泣きながら何度も相談に来られたんです。こちらの住所を言って。それで警察署の近くで飛び降りまして…」
俺「はい?」
警官「いいですか?落ち着いてください。ポプ子さんが飛び降りたんです。」
俺「え…」

俺は警官に聞いた病院に急いで病院に駆けつけた。
どうやらODしてIcanflyした模様。

意識は飛んでいたが命に別状はない模様

なんでかわかった。飛び降りたの二階だったらしいwww
この時死ぬ気ないだろって思った。

警官に話を聞くと俺のうちの住所と仕切りに辛い話をしていたそうで警官も相手にせず帰らせた所飛んだらしい。
しかし電話番号もわからず困っていたところ一部警官が取っていたメモから住所を辿って来たらしいそうです。
その後ポプ子入院

入院してる間に職場で噂が流れ気まずくなり退社。
噂って怖いね?
彼女を自殺に追い込んだらしいとか、あの毎日かかってきてたやつついに仕留めたんだって?とか言われた
病院からほぼ毎日のように手紙が来てた。
俺君に会いたいとか。
もうしないとか。
最後にお見舞い行ってお別れを告げて、おうちも新居に引っ越してそこで一時的にお話は終わりです。

が!少しだけその後の続きがあります。

ある日ゴリラいつもと違うゲーセンに行ったんです。
するとポプ子が居る!!
やべぇ!!!!って慌ててるとゴリラが気をきかせてゴリラの胸筋や肩幅で見えないように隠しながら俺を離脱させてくれたんです。

そのときゴリラが一言
「あぶなかったなwwまた窪塚されるとこだったなwwww」って言ってて不謹慎ながら笑ってしまったwwww

もやしはゲーセンからパチンコに流れたみたい

そしてこのお話の最後になりますが、俺が引っ越してかなり日数経ってます。

ポプ子が最初俺の家に来た話見ましたか?
見ての通り彼女は粘着質な部分があります。
ゲームって性格出ますよね。
ゲームならいいんだけどリアルだとちょっと嫌ですよね?

ポプ子は今行っている行為ご存じですか?

ビーマニにはライバル機能があるのってお話ししたと思うんだけど、あのライバル機能を利用して片っ端からゲーセンを移動して記録を見て回ってるんです。
(もやし情報)
ライバルしてる人、筐体に俺の記録を残ってるか残ってないかなど。
そしてつい先日引っ越し先の2駅隣のゲーセンで目撃情報があがりました。

俺が見付かるのも時間の問題かと思います。
今度は針じゃ済まないかも・・・
って考えたくないけど。

初めての不倫

彼女はなおこさんといって私の7つ上の人妻でした。

私が当時まだ大学生でしたので歳は27、8歳といったところではないでしょうか。

彼女とは《不倫新生活》で知り合ってから一ヶ月以上メールしていました。

一ヶ月経った頃に電話で話して、会うことになりました。

そのとき彼女から自分が人妻であることを告げられましたが私は別段普通に接していました。

簡単にセックスできそうなのでむしろ楽だろうと思いました。

彼女と仲良くなるために私は彼女の音楽的趣味やその他についてある程度自分で調べて話題に備えました。

また相変わらずメールは長文で返信もマメですし、たまに甘えたようなメールも送って徐々に距離を詰めました。

もちろん私はもうしばらく彼女はいないし、なおこさんに好印象を持っていることをアピールしており、向こうからしたら口説かれている気分だったでしょう。

彼女は平日は職場の寮に住んでいて週末や連休の時は県外の実家に帰るという生活を送っていましたので、もともと職場の近く(私の家が風俗店から近かったわけでは無いのですが…)に住みたがっていました。

彼女は仕事が終わって連休に入り、実家に一旦帰ってから私の家に来て、そのまま職場に行くことにしました。

つまり確定お泊り。

この時点で私はもうセックスするのが決まったようなもんだとは確信していました。

彼女は用事があったらしく、私も学校などがあって結局会うのは夜になりました。

街の大きな公園で待ち合わせをして、会ってみると写メから2、3段階はランクの落ちた顔でしたが、まぁブスでは無かったので私には全然OKでした。

確かに人妻だけはあって服装はこちらが一緒に歩いていて恥ずかしくなってしまいそうでしたが夜だったのでまぁ良かったです。

そして特にすることも無かったので酒とツマミや軽食を買って一緒に帰宅しました。

そのまま2人で部屋の中で飲みながらしゃべったりテレビを見たりしました。

私は会話の内容は良く覚えていませんが向こうもしゃべるのには慣れているようで、話題には困りませんでした。

私たちははじめ床の上に座ってテーブルを挟んでしゃべっていましたが、気づけば二人でベッドの上に並んで座っていました。

私も若干のアルコールが入っていたのであまり詳しいことは覚えていませんでしたが、手も握っていたような気がします。

たぶん知らないうちに2人をそういう雰囲気にしたのでしょう。

向こうもその気で来たわけですからどちらかと言うと時間がかかった方かも知れません。

私はおもむろに彼女に唇を重ねました。

彼女もそれに目をつむって応じ、しばらくの間キスをしました。

やがて舌を入れたり絡ませあったりしているうちに二人の呼吸も荒くなり、私は彼女の胸を服の上から触れたり揉んだりしました。

そして彼女が「んっ」と甘い吐息を漏らしたのを合図に徐々に手を下の方へ伸ばしていきました。

彼女は太ももまである黒いニーハイソックスを履いていました。

私はスカートの中に手を入れて、中をまさぐり始めました。

まだ局部には触れず、太ももを優しくさすったり、指でなぞったりします。

つい2,3年前までは童貞だった私もこの頃にはある程度の技術は身につけていました。

そして後ろの方に手を回してお尻を触ったりしているうちに彼女がビクンビクンと腰を反応させたので、ついに私は股間に手を持っていきました。

どうやら彼女がはいているのはTバックのようです…

筋をなぞったり、指の腹でクネクネと全体を刺激したりします。

彼女は小刻みに体を震わせながらも、私の腰に回している手とは別のもう一方の手で私の股間や乳首を触り始めました。

普通の女の子なら声を出す程度で自分が気持ちよくなるのに精一杯なのですが、感じながらも相手に愛撫することを忘れない精神はさすが人妻だなと私は感心しました。

私は彼女の股間がほんのりと熱を持っており、内部で時折クチュッと音がすることからもう濡れている頃だろうと確認して、彼女のショーツを脱がし始めました。

彼女も自分で腰を少し浮かして私がショーツを脱がすのを手伝ってくれました。

彼女の黒いソックスをはいたままの足元に現れたのはやはりピンクのTバックでした。

私はその股間に接している部分をチラッと見て染みが付いているのをしっかり確認しました。

私は再び彼女の股間に手を伸ばします。

生え揃った陰毛がフサフサと手に触れて来ます。

そして人差し指と薬指で彼女のラヴィアを開いて固定したまま薬指を中に入れました。

思った通り内部は既に愛液で今にも溢れそうでした。

私は指で中をゆっくりとこねくり回しながら、中の構造を品定めします。

なかなか肉厚で締まりもよさそうな上物で、私は挿入するのが楽しみになってきました。

しかしまずはここで一度彼女に気持ちよくなっといてもらおうと、私は指をあの形にしました。

中指を直角に曲げ、人差し指と薬指は真っ直ぐに伸ばします。

そしてそのまま中指を中に挿入し、人差し指と薬指は性器の外部に出して密着させます。

まずはそのまま中に入った中指をクっと曲げ、女性のお腹側の内壁を刺激します。

だいたいの女性はここをゆっくりと丁寧に刺激しておけばイキます。

私が一回クイっと曲げるたびに彼女はビクンと感じます。私はそれを何度も繰り返します。

やがて彼女が本格的にあえいできたのでベッドから下ろして座っていた脚を上に持ち上げてM字開脚の体制にさせました。

彼女は手を後ろでについて上体を少し倒しました。

こうすると彼女の股間は丸見えです。

私は指の力を一気に強めて奥に挿入しました。

彼女は後ろでに手をつき上体を支える体制をとりました。

私はさっきまで指先で優しく刺激していた彼女のGスポットに、奥まで届くようになったことで指の力を強め腹の部分で押すように刺激しました。

また薬指も同時に挿入し、2本の指で擦るように動かしました。

彼女は出会って三時間も経たない初対面の男の前であられもない姿を晒しています。

弱点をピンポイントで刺激され彼女は私の指の動きに合わせて腰をくねらせながら感じます。

私は彼女の性器から外に出していた人差し指で、今度は肛門を刺激し始めました。

最初優しく触れたときにビクっと腰を浮かしましたがそのまま刺激を続けて行く肛門をヒクヒクさせながら感じ始めました。

「あ、ダメ! お尻の穴ダメ! あぁっ!」

ちょっと演技っぽい感じの声色だったのが気に障りましたがまぁ感じていることだけは確かでしょう。

私は今度は手首を使って腕の力全体で、一気に動きを強めました。

今までは指を中で動かしながら刺激していたのが今度は指の形は固定して腕の力で刺激します。

しかもさらに早く。いわゆるAVなんかで男優がよくやるあの動きです。

こうすると激しさが増すだけでなく、入り口や周辺部も刺激されます。

「あぁあぁあああぁぁああ???…!!」

彼女は声を上げてヨガり始めました。

「ダメっ! ダメっ! ダメぇ??!!」

何がダメなのかは私には分かっていました。

やがてぬるぬるとした分泌液に混じってサラサラとした水のようなものが混じって来て、中でピチャピチャと音を立て始めました。

私は腕全体の動きを早め、中指と薬指でGスポットを、人差し指で肛門を刺激し続けました。

大抵の女性はアナルプレイには抵抗はあっても優しく触れられる程度なら感じてしまうことは良くあります。

そういう女性には何食わぬ顔でさっきのように人差し指を肛門に触れます。

女の子は「あっ」などと声を出したりもしますが気づかないふりをしていれば向こうも別に故意に刺激されているわけではないと思いこんで快感に身をゆだねていきます。

要するに、アナルで感じてしまうということがバレてしまうことが恥ずかしいのです。

今回に関しては相手が人妻ということもあり私は初めから容赦なく攻撃して行きました。

案の定アナルで感じる変態女だったことは言うまでもありません。

彼女はぐっと苦しそうな顔でこらえていました。

彼女の性器の中は既にピチャピチャと音を立てて溜まった液体が噴出される寸前のようでした。

「ダ…メ… 出ちゃう… 出ちゃうの??!!」

そう言って彼女は私の手を掴みましたがSのスイッチが入った私は無言でさらに動きを早めました。

「イヤ??!!!」

やがて水滴が彼女の股間からキラリと光ったのが見えたので私は手を止めました。

ベッドのシーツは洗濯すれば済みますが、さすがに床まで汚されるのは勘弁だったので、私は彼女の潮吹きが本格的に始まる一歩手前で止めたのです。

既に彼女の性器は私の高速愛撫によってグチャグチャだったので、私はそのまま服を脱いで挿入しました。

そのあとは普通にセックスを楽しんだ気がします。

彼女はピルを飲んでいたのでもちろん中に出しましたが、締まり具合を自分で調節出来るらしく感度も抜群で、あまりに気持ち良過ぎて挿入したまま二回中出ししてしまったのを覚えています。

彼女とはそのあとにも何回かセックスしました。

かなりコアな内容のプレイもいろいろ試さしてもらえて自分的にかなりセックスの経験値が上がった相手だったなと思いました。

空売り全裸ショウ!アベノミクスの悲劇

いい年をして恥ずかしい話だが、俺には長年思い続けている女がいた。
その女は俺が思いを打ち明けられないうちに、他人の女になり、他人の妻になった。
俺は、そんな女をいつまでも思い続けていた、とんだ純情物語だ。

その女、長澤麻里子に出会ったのは入社式だった。もう8年も前になるだろうか。
初めて長澤を目にした時、清楚な美しさが神々しくさえ感じて、思わず見惚れてしまった。
すれ違う度に、長い黒髪から漂うシャンプーの香りにドキドキさせられた。
気が付いた時には、惚れていた。長澤以外の世界中の女が全て陳腐に思えるほど惚れていた。

社内外を通じて長澤の人気は凄まじかった。上司にも人気があったので、出世も早かった。
2年目にして、会社から表彰され金一封を貰っていた。
8年目の現在は、同期の俺はまだ主任なのに、長澤は既に課長補佐だった。
「美人ってだけで出世しやがって」と、同期の間で影口を言う者もいた。俺も酒が入るとよく同調していたものだ。

そんな嫉妬や羨望を受けながらも、毅然と、そして颯爽と仕事をしていた長澤だったが、
先日から、妙な噂を耳にするようになっていた。
その噂というは3つ下の後輩で、うちの部署のお荷物とまで言われている田中悟史と不倫をしているというものだった。
長澤は、結婚後、社内の飲み会にも全く参加しない程の真面目さだったので、信用する者は少なかった。
しかし、決定的な写真を田中から見せられたと言う奴まで現れ出して、噂の信憑性も徐々に高まり始めていた。
ただ、田中は素行があまり良くなく、品もなく教養もなければ仕事もできない。取引先のドラ息子でコネ入社だったので、
よりによって田中は、ないだろ・・というのが皆の感想だった。

ところが、昨日、決定的なことが起こった。いや起こってしまった。
仕事を終えて、TUTAYAをぶらぶらしていると、田中から携帯にメールが着信した。
『良かったら、今から俺のマンションに来ませんか?どうせ暇なんでしょ?』
俺はカチンときた『忙しいよ、ばーか。』と返した。
『そうですか。残念ですね?。自宅でAV見るよりも、良いものが見れるのにな?』
俺は『は?』と返信した。
『マーケの長澤麻里子って○○さんの同期っすよね?』
俺は長澤の名前を出されて、噂のことなども気になって、速攻で行くことにした。

田中のマンションに行くと、俺と同じように本社にいる同期や、マーケティング部の者など
6人ほどが来ていた。
そして、だだっ広いリビングを見回すと、長澤も・・・居た!
昼間の恰好のまま黒のスーツがよく似合っていた。会社から直接、田中のマンションに来たのだろう。
目が合ったので、軽く会釈をしたが、無視され、下を向かれてしまった。

顔見知りの同期に「どういうこと?」と聞くと、突然、田中が立ち上がった。
「○○さん、ビール適当に取って飲んでくださいね。」
「さて、僕が直接お世話になっている○○さんも、ようやく来ましたので、始めましょうか?」

全員が長澤の方を見たので、俺も長澤の方に顔を向けた。
長澤は両手を胸の前で交差させて、自分を抱きしめるようにしていたが、
皆の視線を感じたのか、ビクッと震えた。

「長澤さん、やっぱ無理でしょ?やめましょうよ、あの約束は無しになりますけど。」

田中の言葉を聞いて、長澤は首を「嫌々」と左右に振ってから
「いいから、やるから・・・やるから・・貸して」と小さく囁いた。

「まじか・・」
「本当に脱ぐんだ。」
周囲にいる男どもから独り言が聞こえた。
俺は、田中のメールや場の雰囲気、来ているメンツから薄々感じていたので『やっぱりそうか』と思った。
『でもなんで?』と疑問に思った。しかし、そんな疑問も
長澤が観念したように立ちあがって、ジャケットのボタンを外すと何処かへ吹き飛んでしまった。
今から、あの長澤がストリップをしようというのだ。
仕事場から、そのまま来たという格好が、妙に生々しく感じられた。

長澤は素早くジャケットを脱いで、白いブラウスのボタンに手を掛けていた。
誰かが止めるのかとも思ったが、誰も止める気配がない。
俺は田中に向かって「お、おい、ど、どういうことだよ。セクハラだぞ?脅迫とかしてるのか?」と大声で問いただしてみた。
口の中が乾いていて、最初、噛んだのは、まあ、許してくれ。

「違いますよ?ビジネスですよ?。てか、長澤さんが望んだことだし?。長澤さ?ん、止めましょうか?」
長澤は「やります!」とはっきりした声で答えながら、ブラウスのボタンを慌てて外した。
そして、下着と白い素肌を剥き出しにさせて、俺を軽く睨んだ。目が放っておいてと言っているようだった。

「そういうことなんで、○○さんも、遠慮せずに、ご鑑賞ください」田中は半笑いで俺に答えた。

長澤は、ブラウス、スカート、ストッキングと次々に脱いでいった。
部屋の中は、男たちの荒井息づかいと、服を脱ぐ衣擦れの音だけが、異様にはっきりと聞こえた。
俺たちは、誰も言葉を発せず、ただ黙って、会社随一の美女が、同期の出世頭が、あるいは憧れの先輩が、頼れる上司が、、
職場の恰好のまま、徐々に剥かれていく姿を息を飲むように鑑賞していた。

下着姿までは、スムーズだった長澤も、ブラとパンツを脱ぐことには抵抗があったようだ。
どちらかというとキリっとして凛々しい顔を、赤く染めて長澤は動きを止めてしまった。
田中が何か言うかと思ったが何も言わなかった。下着姿で恥じらいの表情浮かべる長澤を存分に鑑賞するのも悪くなかったが、
長澤は意を決して、両手を背中に回した。
ブラジャーを外して、すぐにパンツに手を掛けて、屈んだ。
思っていたより小ぶりの胸が垂れ下がったところで、誰かの「おおぉ!」という歓声が聞こえた。
それが切欠になって、静まり返っていた部屋に喧騒が戻った。
「まじ、すげーよ」「長澤さんの、おっぱいが拝めるとは!最高!」「ヒュー、ヒュー」
「思っていた通りの貧乳だ」「肌、白いと思ってたけど、ほんと、まっちろだー」

長澤は皆のヤジに負けずに、最後の一枚も脱ぎ捨てて直立した。屈辱の仁王立ちだった。
職場の同僚、競っていた同期や、指導していた後輩にまで、30歳になる裸体を晒して、
長澤は恥ずかしさと悔しさで目に涙を貯めていた。

そんな長澤の姿を目にしても、田中は、何も感じていないようだった。
「え?それだけですか?それだけじゃ、100マンでも高いような?」

「どうすれば良いの・・・言ってよ」

「う?ん。約束したように、きちんと全部見せなきゃダメじゃないっすか?」

「どうしたら良いの・・・」長澤は困ったように佇んでいた。

「しょうがないですね?、とりあえず、そこに寝て、足を全開にしてみては??」

俺は、あまりの展開に心の中で「まじ?」っと喜んだ。
しかし、同期の一人は違う感想を持ったようだ。
「寝てしまうと顔がよく見えないのが残念なんだよな。」その発言に同調する奴が多くいた。

『無残』  
性的な興奮よりも、まず先に、この言葉が頭に浮かんできた。
本当に無残だった。長澤はソファに浅く腰掛け、そして細い美脚はソファの上に乗せられ大きく開かれていた。
あの聡明で真面目な長澤に、同僚の鼻先でM字開脚をさせたのだ。
女の部分を完全に晒して・・羞恥で真っ赤に染まった顔を隠すことも許されずに・・・

M字開脚をさせた後から、マーケティング部の奴ら、つまり長澤の部下にあたる者達の緊張が取れたのだと思う。
調子に乗って、長澤にリクエストし始めた。
逆らえない長澤は、言われるままに痴態を演じ、体の隅から隅までを晒した。

「○○さん、やりたいですか?」
他の皆が長澤に群がっている時、少し離れていた俺に、田中がそっと耳打ちしてきた。
「○○さんには、お世話になっているので、やっちゃっても大丈夫ですよ」
俺は、この機会に、ずっと疑問に思っていたことを尋ねてみた。

長澤のご主人は、証券会社で働いていたということだったが、退職して投資顧問会社をやっていたそうだ。
しかし、空売りを主体に取引していたご主人は
最近のアベノミクスによる大株高によって、大きな損害を出してしまった。
長澤自身も、FXをやっていたことは聞いていたが、まさかユーロのショートを大量に抱えているとは思わなかった・・・・
取り返しのつかない損失を出してしまったようだ。
部署の違う長澤と田中がどのように知り合ったのかは、聞かなかったが、切羽詰まった長澤は、当面の資金を資産家の田中から援助してもらっていた。
そして、今回、決死の思いで長澤は再融資を頼んできた。しかし、返すあてがないことは、田中にも分かりきっていた。
だから、田中は断るために職場の同僚の前で、ストリップしたら貸すと条件を付けた。
まさか、あの清楚で、いつも聡明な長澤が受けるとは思わなかったようだが、よほど困っているのだろう。長澤はその条件を飲んだ。
いざ始めてみると、男どもの必死さや、長澤の恥じらう姿を見て、田中も面白くなってしまって、
そっと長澤に耳打ちしたそうだ、「一晩奴隷になって、全員が喜んだら500万融資じゃなくて、差し上げても良いですよ」

プラトニックな社内不倫?

うちの職場にカップルがいる。
社内恋愛が規制されてるわけでもないんで、それだけなら何てことない。

ところが、一方が既婚者だったりする。
これだと倫理的に問題はあるが、周りがとやかく言うのも野暮だよね。
子供じゃないんだから、面倒が起きたら自分で責任取れよって感じか。

ただこのカップル、何となく腑に落ちないんだわ。
気にするほどのこともないんだが、茶飲み話のつもりでチラ裏。

男(A君)は私(♀)の同期で20代後半。
不愉快な外見じゃないが、イケメンってほどでもない。つまりフツメン。
背はやや高くて中肉。特にお洒落でもないが、まあ清潔感はある。
頭は良いし仕事もできる方だと思うが、同期のエースってわけでもない。
口数はそれほど多くなくて、どっちかと言えば草食系っぽいフツーの人だ。

ただ、人柄はムチャクチャ良い。優しいだけじゃなく懐が深いって感じがする。
上司や同僚、先輩や後輩からも好かれてる。女性陣からの評価もおおむね高い。
といってモテモテでもなく、女同士で「A君っていい人だよね」と話す程度。
それ以上のイケメンとかヤリチンは別にいるしな。

私も互いに新人の頃から知ってて「いい奴だよな」とは思うが、
惚れたり、ましてや付き合ったりしたわけじゃない。
「おまえはそもそも論外の外見だろ」という失礼な憶測は遠慮していただきたい。

女(Bさん)は30代半ばの先輩。
一般人の中じゃ美人の部類と思う。男どもは「可愛らしい感じ」と言う。
背はやや低めで標準体重の範囲内だと思うが、本人はもう少し絞りたいそうだ。
アホな男どもは「あの胸がたまらん」「尻がいい」と勝手に論評してるけどね。
仕事は「やり手」ってよりマジメで堅実なタイプか。信頼はされてる。

この人も気さくでいい人。キャラに少しオバちゃん入ってるけど。
女同士の噂話大会にも角が立たない程度に付き合うが、悪口とかは言わない。
上司や後輩からも慕われてる。人柄だけじゃなく頭もいいんだろうな、と思う。

基本は良妻賢母タイプだが、男好きもするようで、若い頃は結構モテたらしい。
若手時代に突撃して撃沈したって社員(今はオジサン)も知ってる。

これだけなら単なる年の差カップルだが、問題はBさんがヒトヅマってこと。

結婚10年くらいで、小学生の娘さんがいる。携帯の待ち受けで見たが、まあ可愛い。
旦那の話はあまりしないが、ちょっと年上で別の会社のリーマンらしい。
夫婦仲に問題があるって感じじゃないし、共稼ぎで経済的にも安定してるはずだし、
そこそこ幸せな働く美人ママさん…に見える。

ちなみにA君は独身。前は彼女がいたらしいが、今はフリーのはず。

このA君とBさんが「親密」。それも、ちょっとどうなのと言いたくなるくらい。
どっちもマジメだから、さすがに仕事中はベタベタイチャイチャしないが、
時おりアイコンタクトして、笑ったり小さく手を振ったりしてる。中学生か。
休憩時間はたいてい一緒にいるし、ちょくちょく2人でランチに出る。

まあ、それだけなら単なる仲良し…それもどうかと思うが…と言えなくもない。
ところが2人でいるとき、やたらボディータッチが多いんだわ。
露骨ってほどじゃないが、相手の髪を軽く撫でたり、肩のゴミを払ってあげたり。
以前、昼休みに社内の自販機前で、どういうシチュエーションか知らないが、
A君がBさんの頬に軽く手を当てて見つめ合ってるのを見たこともある。

人目のない所だと、普通に肩に頭をのせてもたれたり、胸に顔埋めたり、
もっとすごいことして…そうな雰囲気を醸し出してる。あくまでも雰囲気ね。

それにランチとかに出て2人で並んで歩くときも、
異性の同僚ならそれなりの「適正距離」ってもんがあると思うんだが、
この2人はその距離がやたら近い。ほとんどくっついてんじゃないかってくらい。

私なら彼氏以外の男にあそこまで近づかれたら親兄弟でも不快感を覚えるし、
相手が女でもよっぽど親しくなけりゃ何か圧迫感がある。

別に他人との接触や距離の取り方で2人の物差しが特殊ってわけじゃなく、
2人ともそれ以外の人(私とか)と歩くときは「適正距離」を保つし、
体に触れてくることもない。タッチしてくるセクハラ親父は別にいる(怒)。

分かりやすく言えば、あまりに2人が仲睦まじくて第三者が入りづらい雰囲気。
私の感覚が変ってこともないと思う(自信ないが)。職場のオッサンに言わせると、
あの2人の間には「深い仲の男女特有の空気感」があるんだとか。

私には空気感まで分からんが、2人が何気なく話してるのを観察する限り、
特にBさんは絶対A君に惚れてると思う。それもベタ惚れ。
いや絶対とは言い切れんけど、同性から見たら何となく分かるんだよね。

2人で話してる時も、別に媚びを売ってるわけじゃないんだが、
声のトーンとか話し方とか表情とか目線とか、あれは「恋する女」のそれだし。
意識してるのか知らないが、他の男性社員に見せるのと明らかに違うんだわ。

A君もBさんに対しては「好感」以上の「好意」と抱いてると思う。
ここら辺は「女の目から見て」だからちょっと自信ない部分もあるんだが、
Bさんに話す時は、例えば私に話す時と比べ優しさ2割増量…という気もする。

さすがに2人で連れ立って退社するのはあまり見ないが、
帰宅してからもメールはやり取りしてるらしい。内容まで知らないけどさ。
さらに週末、2人でデートしてるとか、手を繋いでたとか、腕を組んでたとか、
かなり尾ひれも付いてそうだが、そんな目撃情報もあったりする。

ここで私がストーカーみたいに思われるのは心外だが、
一時期「あの2人ってどういう関係?」と不思議に思いウオッチしてたんだ。
同じように感じてた同僚も複数いて、情報を付き合わせたら上みたいになった。
というか職場には、2人がデキると思ってる社員も結構いるみたい。
後輩から「AさんとBさんて付き合ってるんですか?」と聞かれたこともある。

「何だかんだ言って、おまえもA君のこと好きなんだろ」と言われそうだが、
そういう前提だと話が変な方に行くんで、あくまでも同僚ってことで。
いやまあ、本当にただの同僚なんだが。

それから念のため断っておくが、私は決してモテ女じゃないが喪でもない。
黙ってても男が寄ってくるタイプとは言わないが、人並みの恋愛経験はある。
なので男女の話も全部空想で語ってるわけじゃない。

これでBさんが若い子をたぶらかす悪女だったり、
逆にA君が人妻キラーのヤリチンだったりしたら、まだ救われたかもしれない。
悪い女(男)にだまされて、気の毒だけどバカだねぇ、で済む。

でも2人ともやたらいい人だし、周りからも好かれてるし、
なのに真剣に想い合ってる(ように見える)から余計にタチが悪いんよね。
独身同士なら素直に応援してあげるのに、って感じか。

実は以前、遠回しにだがA君に聞いてみたことがある。
「既婚の女の人とあまり親しくして、変な噂が立ったりするとマズくない?」
…何だか本当に私が彼に惚れてるみたいだが、そう思われないよう気は使った。
すると「別に不倫してるわけでもないし、問題ないと思うよ」。

A君が言うに、Bさんは女性としてだけじゃなく人間としてとても魅力があるし、
尊敬できるし、話や価値観も合うから一緒にいると楽しい…だそうだ。ケッ!
ただ、親しくはあるが「それ以上の関係じゃない」…とも言い張るんだな。

思いきって聞いてみたら、オフの日に2人で食事に行くこともあると認めた。
さすがに「手握ったの?」「腕組んだの?」とは、変に思われそうで聞けなんだ。

ちなみに、男性社員には「A、おまえBさんとヤッたの? どうだった?」と
とても分かりやすく聞いた人もいた。その社員にも体の関係は否定したそうだ。

Bさんには、女ばかり何人かで飲んだとき、A君の話題が出たんで聞いてみた。
悪びれもせず「あの人って、ほんと素敵よねえ。好みだわ」とか言っちゃうし。
しかも「好みだわ」の後に「(はぁと)」が付いてたし。ケッ!
で、やっぱり2人で食事や映画に行くことがあるとあっさり認めた。

角が立たないよう「旦那さんがヤキモチ妬いたりしません?」と聞いたら、
「不倫してるわけじゃないしね、あはは」と、こちらも深い関係は否定。
それでも「まあ、心の恋人ね」と言い切るあたり、女の方が腹は据わってる。

酒の勢いで「じゃあ、彼とエッチなことしたいとは思わないんですか?」と
聞いた子には、Bさんも酔ってたんだろうが「想像するのは自由よねぇ?」。
つまりその、オカズにしてるってことで?…下品な表現ですみません。

ちなみに、A君に単刀直入に聞いた男性社員も
「あいつ、ヤッてなくても絶対、Bさんのことオナネタにしてるぜ」と、
とてもレディー(私ね)に対するとは思えないデリカシーに欠ける感想を言ってた。

まあ、考えてみれば、本当に不倫関係ならこんな堂々としてないとも思う。

前に隣の部署で、部下の女の子に手を出して修羅場ったバカ既婚男がいたが、
怒り狂った奥さんが乗り込んで来て大騒ぎになるまで、職場じゃ誰も知らなかった。
ちょっと頭の回る奴なら、周りが疑う行動は極力避けるもんだろう。

逆に不倫関係じゃないからこそ、気兼ねなくイチャイチャできるのかもしれない。
その辺の心理は正直よく分からんのだが、そんな奴もいそうな気がする。

同僚(♀)は、雰囲気だけ火遊びを楽しんでるんじゃない?と解説する。
火傷しない火遊び。Bさんの方は妻の座をキープして若い男と恋愛ごっこして、
それなりのメリットがあるかもしれない。心が満たされる(笑)とかさ。

でもA君は先が見えないわ、エッチもできなわって相手と付き合ってどうする?
独身女だったら、あぁ?んなことやこぉ?んなことも気兼ねなくできるのに。
やっぱりやることヤッてんじゃ…とか書いたら、何だか私が色情狂みたいだな。

ただ、真相がどうあれ旦那さんが気の毒なのは変わりない。
BさんはA君に旦那の愚痴を言うこともあるそうだが、旦那さんにすれば
奥さんが自分の愚痴を「心の恋人」に話すなんて、立場ないでしょ。
A君のことだから、神妙な顔で「お気持ちは分かります」とか言うんだろうなあ。

でも、家でもメールして週末に出掛けたりして、旦那さんは怪しまないのか。
実は「Bさんの旦那がA君との仲を怪しんで興信所に調査させたらしい」という
噂が流れたことはある。
それっぽい人からそれっぽいことを尋ねられた社員がいたってだけで、
本当に興信所の調査が入ったか確認しようもないけどね。

でも仮に本当に調査させたんなら、Bさん夫婦が破局したわけでもないのに
あの2人が今もラブラブってことは、やっぱり不倫の証拠はなかったってことか。

それとも旦那さんもA君とBさんの仲を知ってて公認してるのか?
実は夫婦仲が冷えてて、旦那にも別の「心の恋人」がいるとか?
でも、だとしたら何で夫婦を続ける意味がある?
子供のため仮面夫婦を続けるって話はよく聞くけど、そんな感じもしないんよね。

仮にそうだとしたらA君が可哀想になってくる。
Bさんと親しくしてるから他に彼女を作れないってわけでもないんだろうが、
だとしても、何を好きこのんで独身者じゃなく人妻に想いを寄せるのよって。
いやまあ私には関係ないんだけど。誤解しないでいただきたい。

私なんかが他の夫婦について偉そうに語る立場じゃないってことは百も承知。
夫婦の数だけ夫婦関係の在り方があるってのも、まあそうなんだろうなと思う。
うちの両親も結婚30年以上だが、子供の目からは愛し合ってるとは見えないし。
でも子供が独立した今も一緒にいるわけで、私には見えない絆があるのかもね。

本当はBさんに「旦那さんのこと愛してるの? A君とどっちがいいの?」と
聞いてみたい気もするけど、それは私の領分を超えるんよね。

ええと、どうせだから思いついたことをダラダラ書いてみたけど、
別に私、そんな四六時中、A君とBさんのことを考えてるわけじゃないよ。
プラトニックな職場不倫って何だよ、中学生かよ、と突っ込む気もない。

ただ、ああいうカップルに共感できる人もいるのかなーっと思っただけ。
私的には何となく尻の座りが悪いんで、チラ裏に殴り書きしてみました。

終わった話だったのに…

社内恋愛や職場恋愛は手軽と言えば手軽。お相手候補がすぐ近くにいるしな。
うちの会社もそれなりに盛んで、今の直属の上司も奥さんが元同僚だったりする。

その一方、周りからはどうしても「公私峻別できてない」と見られがち。
それに、うまくゴールインすりゃ問題ないが、そうじゃないと面倒だ。
修羅場の末に破局して、できれば顔を合わせたくない元カノや元彼でも、
同僚、先輩&後輩、上司&部下として付き合っていかなきゃならないしな。

本人は納得してても、職場で「あいつとあの子は昔…」なんて言われたり。
そのせいか、なるべく周囲にバレないようコソコソ恋愛する奴らも多いが、
小さな社会だから隠し通すのも難しいんだよな。

 ** ** **

という俺は30代半ばの中間管理職。貴族でもないが独身生活を謳歌してる。

若手のころ、後輩の女の子と3年ほど付き合ってた。とりあえず「ユキ」と呼ぶ。
なかなかの美人で、良く言えばおしとやかで清楚だが、悪く言えば地味で華がない。
某公共放送でニュースでも読んでそうな雰囲気の子だった。

新人で配属されたユキが何を勘違いしたか、たまたま指導係だった俺にベタ惚れ。
俺、面倒は嫌だから社内の女に手を出さない主義だったんだが、
今どきの中学生でも退くような一途で愚直なアプローチに陥落してしまった。

で、付き合い始めたはいいが、困ったことにユキは処女だった。
その昔、デカチンと技量不足のせいで相手に痛い思いをさせたトラウマがあって、
処女は遠慮してたんだが、その時ばかりは仕方ないんでいただいたよ。

結果、貫通式は無事成功。それを機に2人ともハマってしまった。
脱がせて分かったんだが、ユキは中肉なのに巨乳&ムッチリという俺好みの体型。
しかもアソコの具合が俺のナニにぴったりで、毎回我慢するのが大変だった。

ユキはユキで、中イキを覚えてからは完全に「愛欲の奴隷」状態。
初体験が遅かった分、のみ込みが早いのか鬱積した性欲が爆発したのか、
貫通式を終えた翌月には騎乗位で見事に腰を振るようになってたわ。

程なく2人で少し大きな部屋を借りて同棲生活に突入。
新婚さんでもここまでするか、というくらいハメまくった。もう完全に猿。

アナルも完全挿入できるまで開発したし、縛ったりいろんな道具を使ったり。
2人とも相手がヨガると燃え上がるタイプだから、互いに高め合って、
まさに底なし、快楽の蟻地獄ってやつだ。当の本人にすりゃ天国だったけど。

歴代の彼女やセフレは、ある程度慣れると飽きるというか落ち着くんだが、
ユキとは相性が抜群だったんだろう。同棲期間中、ずっと濃厚な性生活が続いた。
あの時期に一生分の精子を出し尽くした気分だわ。

職場には一応、秘密にしてたが、こういう話は漏れるのが早い。
近所で買い物してるのを同僚だかに目撃されたのがきっかけだったと思うが、
2人が同棲してるという情報は、あっという間に広がった。
まあ、知られて困ることもないんだが、男性社員からかなりやっかまれたな。

ユキと別れたのは、同棲を始めて3年くらいしてから。
彼女はもともと結婚願望や母親願望が強かったんだが、俺は真逆。
自分が誰かと結婚生活送って父親になるなんて想像もできないタイプだ。
事実婚状態だったとはいえ、そんな人生観の違いが別れた最大の理由だった。

もちろん揉めた。ユキは俺にベタベタだったし、俺だって彼女に気持ちはあった。
ただ俺の場合、どうしても彼女との関係じゃ肉体的・性的な快楽が先に立つ。
言い方は悪いけど「愛おしいセフレ」という感覚。
ユキは身持ちが堅かったが、仮に彼女が浮気しても俺は意外と平気だったと思う。
そして、そんないい加減な気持ちで彼女の将来を縛る自分が嫌だった。

別れた直接のきっかけは、俺が社内選考をパスして海外駐在が決まったこと。
現地法人に勤めながらMBAを取得する制度で、帰国したら幹部候補になれる。
別に出世に賭けるような性格じゃなかったが、まあチャンスではあった。

別れを切り出したらむちゃくちゃ泣かれたが、最後はユキも折れた。
彼女の側も、俺といたところで将来が見えないと、何となく感じてたらしい。

既に2人の関係は社内じゃ公然の秘密で、結婚も秒読みと思われてた。
何も言わなくても「当然ユキちゃんも連れてくよね」という雰囲気だったしな。
破局を知ったユキの親友の女子社員から「人でなし」呼ばわりされたが、
ユキが「彼は悪くない」と言って回ってくれた。まあ格好の悪いこった。

海外赴任後、ユキとは努めて連絡を取らないようにした。
電話やメールは彼女にとって残酷な気もしたし、何より勇気がなかった。
ユキが鬱状態になって会社を一時休職し、本社の同僚から電話で
「おまえのせいだろ」となじられた時はさすがにこたえたが、
だからといって俺に何ができたわけでもないしな。

社内報の慶弔欄でユキの結婚を知ったのは赴任から1年半後。
相手も社員だが、知らない名前だった。彼女の退職を知ったのは、さらに半年後。
退職は出産が契機と本社の同僚から聞いて、正直ホッとした。

 ** ** **

長々と申し訳なかったけど、ここまでが前振り。
これだけなら栗の香漂う甘い記憶だが、それだけじゃ済まなかったんだよな。

今年、海外赴任を終えて元の部署に管理職として復帰したんだが、
任されたチームの部下に「山田」という30過ぎの男がいた。
俺とは初対面。俺の海外赴任と入れ違いに途中入社したそうだ。
色白&小柄でぽっちゃり体型。おとなしいというかあまり愛想は良くなくて、
仕事はボチボチだったが、まじめな男だった。

帰国からしばらくして、会社近くの居酒屋で俺の歓迎会が開かれた時のこと。
堅苦しい挨拶の時間帯が過ぎ、酒も回って場も砕けた雰囲気になって、
馴染みの面々と土産話をしてたら、俺の近くにいた山田に若手が声を掛けた。

「山田さん、美人の奥さんと仲良くやってます?」
「ん? ああ、仲良いよ」

無愛想な山田が、珍しくにやけた顔で答える。俺は何の気なしに聞いてみた。

「へえ、山田君の奥さんて美人なんだ?」
「主任、知らないんですか? 昔うちの部にいた○○さんて人で…」

山田に代わって若手が答える。ユキの姓だった。今は旧姓ってことか。
そういや社内報で見たユキの結婚相手の名前が「山田」だったような気もする。
教えてくれた若手は俺の海外赴任後の入社で、一連の経緯を知らないらしい。
周りにいた中堅以上の連中の表情がこわばるのが分かった。山田が俺を向く。

「そうか、主任はうちの嫁をご存知なんですね」
「ああ、○○なら新人の時に俺が指導係をやった。元気にしてる?」
「ええ、そりゃあもう…」

そこまで話した時、俺の同期が強引に割り込んで話題を変えてしまった。
気を使ったつもりらしい。俺の方は、まあ捨てた側だし胸が痛まないわけじゃないが、
自分の中じゃ整理できてるつもり。周囲の余計な気遣いがむしろ不快だったわ。

さらに酒が進み中締めも近づいた時間帯、山田と例の若手の会話が聞こえてきた。

「ねえねえ山田さん、奥さんと夜の方ってどうなんですか?」
「ん?んん…今は減ったけど、子供が生まれる前は週2?3回は頑張ったなぁ」
「うひょ??っ! 奥さんてアノ時、どんな声出すんですか?」
「いや、奥ゆかしいっつうかな、自分からほとんど何もしないし声も出さんわ」

耳を疑った。職場での清楚さと裏腹に、ベッドじゃエロ全開で喘ぎまくるユキが
マグロ状態だなんてちょっと信じがたい。まさか別人だったりして?

「えぇ? もしかして結婚まで処女だったとか?」
「それは知らんけどさぁ、まあ未開発だったのは確かだなぁ」
「てことは山田さんが開発したんですか? うわ?、超うらやましい?」
「まあ、そんなもんだ。ははは」

ここで別の中堅が「1次会でする話題じゃねえだろ」と余計な口を出し、話を止めた。
山田は酒に弱いらしく、日本酒1合で真っ赤になってロレツも怪しかったな。
日ごろは物静かな男だが、酒が入るとお喋りが止まらなくなるタイプのようだ。

最初は俺とユキの過去を知った上でのあて付けかと思ったが、
話の内容を聞く限りそうでもなさそう。ユキの柔らかい体を少し思い出したが、
終わった話だと自分に言い聞かせ、俺は黙って酒を飲んだ。

翌日、山田は宴会で自分が何を言ったか覚えてないらしかった。
俺もほじくり返して聞くつもりはないんで、普通に接した。これが社会人。

それから1カ月くらい後、職場で山田が声をかけてきた。

「今度の定例会、うちの部が幹事なんですけど、主任も来ていただけますか?」
「定例会? あれって管理職抜きでやるんだろ?」
「そうですけど、主任を呼んでくれって声が多くて。特別ゲストってことで…」

定例会ってのは、本社の同じフロアにある幾つかの部署の若手が
月1回くらい有志で集まる飲み会。管理職の目を気にせず気楽な話ができるし、
俺も海外赴任前はユキと一緒によく顔を出してた。

部署内の新人の女の子も「来てくださーい♪」なんて言ってくるもんだから、
俺も調子に乗ってお邪魔することにした。これが間違いだったんだよな。

定例会当日、俺は会議があったんで、1時間ほど遅れて会場の居酒屋に到着。

「は?い皆さん、スペシャルゲストの××主任の到着で?っす!」

ハイテンションの山田の声が迎えてくれた。やはり酔うと人格が変わるらしい。
次の瞬間、店の半分くらいが凍り付くのが分かった。

参加者の中にユキがいた。
長かった黒髪をショートにしてうっすら茶色に染めてたが、間違いなく彼女だ。

勘のいい読者の皆さんなら…ってやつだが、あいにくこれは完全に想定外。
自分の中で決着をつけてたとはいえ、心の準備する間もなく目の前に現れたら、
やっぱ動揺するぞ。何とか笑顔を保ったつもりだが、たぶん引きつってたはず。

定例会は部署主催の歓送迎会や忘年会と違って「有志の私的会合」だから、
転職した元社員もたまに顔を出す。特に「寿」で退社した女性陣にとっては、
昔の同僚と親交を暖める場でもあった…と、今さら思い出しても手遅れだよな。

「や…やあ、元気そうだね」
「ど…どうも、ご無沙汰してます」

互いに軽く会釈。これ以上ぎごちない会話もないだろうな。
ユキも元彼が来るとは知らされてなかったらしく、俺以上に動揺してる様子。
やっぱり山田は知ってて嫌がらせしてるのか?
でも、奥さんに嫌な思いさせてまでって、何か俺、奴に恨み買うことでもしたか?

事情を知る1期下の後輩が、強引にユキから離れた自分の隣へ俺を座らせた。
可愛がってた後輩だが、慌てた様子で俺に耳打ちする。

「すんません。先輩が呼ばれてるなんて知りませんでした」
「なあ、山田の奴、知っててやってんのか?」
「いえ、知らないはずです…」

居酒屋は何とか変な雰囲気にすまいとあたふたする奴もいれば、
ニヤニヤしながら成り行きを見守る奴、何も知らず無邪気に騒ぐ若い奴もいる。
山田はといえば無邪気に騒いでた。やっぱり知らずに俺を呼んだのか。

何とか自分を落ち着かせ、違う部署の旧知の連中と飲み始めたが、
どいつも露骨にユキの話題を避けてるのが分かって居心地が悪い。

飲んでる途中、何かの弾みでユキの方向を見たら視線が合ってしまった。
悲しそうな目で俺を見てる。恨みがこもってるように見えなくもない。
ここでウインクするか、笑顔で手でも振れば立派なプレーボーイなんだろうが、
俺もそこまで熟成された人間じゃないしな。

正直、あれほどマズい酒もなかった。
店内禁煙だったんで途中、店の外に出て脇の路地でタバコを一服。
不愉快なのは確かだが、心の中じゃどこか浮かれてるというか喜んでる部分もあって、
そんな自分にまたイライラする。これが嫌がらせなら大成功だわな。

…なんて思ってたら店の入り口が開き、ユキが出てきた。
店に入った時ほどじゃないが、やっぱり衝撃が大きいわ。
近くで見たユキは、昔よりほんの少し肉が付いた気もする。

「えっと…帰るんだ?」
「あ…はい、子供を…そのお…主人の実家に預けてあるんで」
「そ、そっか。幾つ?」
「あ…はい、もうすぐ4歳に…」

この間の抜けた会話が、職場じゃ「クール」と言われる幹部候補の実態なんよね。
なんでこんなにしどろもどろなんだと、話しながら自分に腹が立ってくる。

「今日は…ごめん。ユキが来るとは知らなかったんだ」
「いえ、私も…全然聞いてなかったから…」

短い沈黙。張りつめた雰囲気に耐えられず、ここで店に戻ろうと決めた。

「元気そうで…幸せそうで…よかった」

引きつった笑顔で何とか搾り出した。俺を見つめるユキの瞳がウルウルし始める。
やばい…と思ったが手遅れ。黒目がちな瞳からブワッと涙が噴き出す。
次の瞬間、ものすごい勢いでユキが俺に抱きつき、胸に顔を埋めてきた。

通りから引っ込んだ路地とはいえ、すぐそこを酔っ払いが何人も歩いてる。
ここで女を突き放すほど非道じゃないが、かといってこれは実にマズい展開だ。
とりあえず軽く抱き締め、俺の胸でオイオイ泣くユキの頭を軽く撫でた。

「私…ウウッ…××さんのこと…ヒック…忘れたこと…うううわぁぁ??ん…」

下の名前で呼ばれたのは久しぶりだった。
定例会の参加者が店から出てこないだろうな、と馬鹿なことを気にしながら、
とにかくユキが落ち着くのを待って、頭を撫でながら顔を覗き込む。

「あのさ、俺、今日は特別ゲストだからさ…」
「………」
「定例会にはもう来る気ないから、ユキはこれからも安心して顔出しな」

改めて書いてみると、完全にピントのずれた慰め言葉だよな。
ユキはまだ鼻をすすりながら涙を流してた。

 ** ** **

嬉しいような悲しいような、でもやっぱり胸が痛い定例会を終え、
どこかモヤモヤした気分を引きずりながら日常が再開した。

同僚によると、ユキが定例会に出たのは退職後3回目くらいだそうだが、
俺が今後行きさえしなきゃ顔を合わせる心配はない。あとは気持ちの問題だから、
そこは折り合いをつけるのが大人…なんて考えたのが甘かった。

定例会から数日後、山田の様子がおかしくなった。

もともと職場では愛想の良い奴じゃなかったが、極端に口数が減って俺を避ける。
必要最小限どころか、ミーティングで指示を出しても「分かりました」すら言わない。

しょっちゅう席を外すし、仕事中も視線が中空をさまよってるかと思ったら、
気が付くと親の仇を見るような敵意のこもった目つきで俺をにらんでる。
肉厚な顔に埋もれるような細い眼だから、正直かなり気色悪い。

当然、俺とユキのことが原因だろうな、と察しはついた。
ただ、定例会は金曜。週明けの月曜は特に異常な雰囲気でもなかったから、
居酒屋脇の路地でユキが俺に抱きついたシーンを目撃したわけじゃないはずだ。
それか、目撃した誰かが余計な「ご注進」でもしたのか?

1期下の後輩に探りを入れると、どうやら中途半端に事情を知ってる奴が、
山田が見せつけるつもりでユキの来る定例会に俺を呼んだ思い込んで、
「おまえ、いい加減にしろよ」とたしなめたらしいことが分かった。

で、「え?何のこと?」「ええっ?おまえ知らずにやってたの?」となって、
自分の奥様の過去を知ることになった…ということのようだ。
たしなめたのは善意からだろうが、まったく余計なことしやがる。

このまま仕事に支障が出ても困るし、部下の異常を何とかするのも俺の役目だが、
そもそも異常の原因が俺にあるからタチが悪い。一度、仕事の合間に捕まえて
「俺の下でやりづらいなら、担務変えてもいいぞ」と言ったんだが、
恨みどころか呪い殺しそうな目で俺を見ながら「いいです」とだけ言い残し、
逃げるように去っていった。社内メールを送っても返信がない。

どうするか頭を抱えてたある日、パソコンの私用アドレスにメールが入った。

「お話があるんですが、お時間いただけますか」

ユキからだった。

 ** ** **

ユキと再会したのは土曜の午後、小さな喫茶店だった。
互いに心の準備ができてたせいか、居酒屋の時のように取り乱すことはない。
用件はもちろん山田の豹変だ。

ユキによると、山田は家でもめっきり口数が減り、部屋にこもりがちだという。
山田の両親の話では、奴は学生時代にも半ば引きこもりだったそうだが、
それが再発したんじゃないかと心配してた。

俺たちの過去を知ったのがきっかけらしいと言うと、ユキは「やっぱり」と溜息。

「結婚前に俺とのこと言わなかったの?…て、言えないよなあ」
「私も言った方がいいかな、と思ったこともあったんだけど…」

山田が入社したのは、俺と別れたユキが休職して心療内科に通ってた時期。
職場でも「ユキちゃん可哀想にねえ」と話題になってたわけで、
どうせ山田も誰かから話を聞いてるだろう、と彼女も思ってたそうだ。
まあ、付き合ってる男にわざわざ自分の同棲話を切り出す女もいないわな。

奴が事情を知らないと分かった時は、婚約も済み式の日取りも決まった後で、
話す機会を逸してしまったんだと。

「だってあの人、ものすごく打たれ弱い所があるから」

山田はワガママで子供っぽい所はあるが、基本的にまじめな奴。
ただ、愛情の裏返しか、過剰と思えるほど独占欲が強くて嫉妬深いらしい。
だから過去を知ったら相当傷つくだろうな、とユキも心配してたという。

山田との馴れ初めも話してくれた。奴は外見も性格も行動パターンも俺と正反対。
ユキがどこに惹かれたのかは興味があった。
といってもそれほど入り組んだ話じゃなくて、彼女が職場に復帰後、
言い寄ってきた男どもの中で一番熱心なのが山田だったそうだ。

「私、誰かを愛することには疲れちゃってたから」

ズキッときたな。俺との生活は基本「快楽第一」。ユキがどれだけ愛情を注いでも、
自分がどれだけ愛されてるのか、確信できない不安がずっとあったという。
山田はそれまで女性と交際経験がなく、恋愛にもとんと不器用だったらしいが、
彼女にすればむしろその方が安心できたんだろうな。

交際開始から半年でスピード結婚。子供にも恵まれ、
山田に異変が起きるまで結婚生活はとりあえず順調だったらしい。

性生活については「最初から期待してない」と言い切った。

俺と別れた後、半ばやけっぱちになったユキは、山田と付き合い始める前、
1回だけ行きずりに近い形で親しくもない男に抱かれたそうだ。
しかし、オーガズムはもちろん快感らしきものもほとんど得られず、
その時点で「セックスに対する幻想は捨て去った」という。

それも短絡的だが、考えてみれば俺だって海外で何人かの女と付き合ったけど、
ユキほど燃えて快感を得られる相手はいないと、諦めてた部分があったしな。

山田のモノはコンパクトサイズだし、持続時間もユキの表現を借りれば「刹那」。
前戯から後戯まで、基本的に相手を気持ち良くするって発想がないそうだが、
今の彼女にとってセックスは快楽が目的じゃなく、愛情確認のための行為だ。
夫婦間じゃ「1回もイッたことがない」と言ってたが、
下手でも一生懸命頑張ってくれれば、満足できなくても十分だったんだろう。

俺のことは「吹っ切れたと思ってた」そうだ。女の恋愛は上書き保存ってのが
どこまで的を射てるかは知らんけど、俺もそれを期待してた部分がある。
定例会で俺と会った時は、封じ込めてた気持ちが一気に噴き出してパニックになり、
自分でも訳が分からなくなったとか。

「今はもう大丈夫だろ?」
「…うん、たぶん」

そう言いながら涙ぐまれると、ちょっと…というかかなり不安になる。

たぶん、店を出てラブホに誘ったらついて来たはず。
3年間の付き合いで、ユキが俺を見て尋常じゃなく発情してるのは分かった。
聞かれもしないのに夫婦生活のことまで話すし、
もしかしたら最初から、半分くらい「そのつもり」で来たのかもしれない。

相性抜群だったユキを前に、俺も股間が疼かなかったと言えば嘘になる。
ただ、さすがにそこはオッサン。いくら元カノでも相手は部下の奥さんだ。
ここでハメれば2人とも「快楽蟻地獄」に逆戻りするのは確実だし、
そうなると全員が不幸になるってことくらい分かる。

無鉄砲で可愛い新人だったユキも、今じゃアラサーのママさんだ。
それくらいの分別はあったらしく、名残惜しそうにしながらおとなしく別れた。

 ** ** **

手詰まりだった事態は、それから間もなく良くない方向へ劇的に進行する。

異常を見かねた職場の何人かが、半ば強引に山田を飲みに連れ出した。
もちろん俺抜きだ。誘った連中は俺とユキの関係を知ってる奴らだから、
山田がおかしくなった原因も何となく分かってたみたい。

飲みの席で泣きながら愚痴りでもすりゃ、まだ救われたんだろうが、
よりによって山田の奴、酒が入ると誘ってくれた連中に絡み始めたんだな。
「なんで知ってて俺に教えてくれなかったんだよぉぉぉ??!?」ってか。

んなこと言われたって連中も困るわけだが、完全にギアの入った山田は
俺とユキとの生活…それも夜の生活について執拗に尋ねてきたそうだ。

もちろん俺は、自分の性生活を人様に教える趣味はない。
ところが運悪くというか、山田を誘った中にユキと同期の女がいたんだ。

その子も新人の頃に俺が指導係を務めたんだが、ユキとは本当に仲が良かった。
俺に告白する前、ビビるユキに「ほんとに好きなら当たって砕けちゃえ」と
焚きつけたのもその子…と、これは後になってユキから聞いた。

それだけならいいが、ユキはその同期の子にエロ関係の相談もしてたんだわ。
中イキ3連発で失神したとか、アナル挿入が気持ち良すぎて癖になるとか、
縛られてイキまくる自分は異常じゃないかとか、本気で妊娠したいとか。

自慢したかったというより、初めてだったから自信がなかったのかもな。
同期の子にすりゃ、興味本位で聞き出した部分もあったんだろう。
ユキがそんな相談をしてるなんて、俺はちっとも知らなかった。同じ部署で、
ユキ以外に俺の性生活を知ってる女がいたと思うと、これは相当恥ずかしい。

その同期の子、食い下がる山田に知ってることを少しだけ話したんだと。
何でそんなことするかな…と思ったが、山田があまりにしつこかったのと、
もともとその子は山田のことをあまりよく思ってなくて
「そんなに知りたいなら教えたげるわよっ!」という感じだったみたい。

確かに山田は人当たりに問題あるし、外見のせいか女からの評判は悪い。
だからといってそんなことまで話してどうするよ、とは思ったが、
その同期の女にすれば、ユキと俺のことをずっと応援してたんだと。
別れたときに俺を「人でなし」呼ばわりしたのもその子だし、
ユキが山田と結婚すると知り「なんでこんな男と…」と思ってたという。

アナルとか縛りとか、どこまで山田に話したかはっきりとは言わなかったが、
俺と別れる直前に子供ができればつなぎ止められると、すがるような思いで
自分で計算した排卵日を狙って中出しを試みた、ってことは話したらしい。
というか、その子が「最終手段で子供作っちゃいな」と入れ知恵したんだとか。

困った奴だが、俺の立場でその女を責めるのも酷な気がする。
山田は顔面蒼白になって、その場で吐いたそうだ。

翌日から山田は会社に来なくなった。ユキに連絡すると部屋にこもってるという。
自分から聞いて傷ついて、ある意味自爆だが、そう言い切るのも気の毒だよな。

欠勤や休職の手続きは、元社員でもあるユキと俺で済ませた。
あとは山田の実家と連絡を取り合い、何とか心療内科へ行かせて診断書をもらう。
病気での休職なら、うちの社にもそれなりの保障があるしな。

山田はユキと別居し実家で療養中。ユキも実家には行くが顔は合わせないそうだ。
俺も本来なら直属の上司として様子を見に行く立場だが、
その辺は俺のさらに上司と総務の奴らに頭を下げて丸投げしてる。
何せ異常を引き起こしたストレス源がユキと俺なわけで、
会うと状態が悪化するだろう、という判断だ。

今のところ復帰のめどは立っていないが、元の部署に戻るのは無理だろうな。
というか、会社に残れるかどうかも微妙。山田の場合、本人には気の毒だが
欠けても戦力的に大きな打撃はないし、会社も引き留める気はなさそうだし。

ただ、親がそれなりの立場(会社の大株主の友達だったかな)にある人で、
奴本人もコネで入ったみたいなもんだから、ゴネたらどうなるかは分からん。

その後もユキとは何度か会ったが、離婚は避けられなさそうな雰囲気だわ。
山田の両親との関係も微妙みたいだし、何より子供にあの父親はないわな。
結婚前の同棲の事実を伝えなかったことが有責に当たるかどうかは知らんけど、
症状が良くなっても結婚生活を続けるのは無理かな、とユキ本人も言ってた。

ユキは自分も心を病んだ経験があるから気の毒がってはいるが、
山田に対してはそれほど思い入れもないのか、意外としっかりしてる。
ある程度回復した時点で離婚の手続きに入るみたいだ。女って強いよな。

子供連れで離婚となれば経済的にも何かと大変なわけで、今は就活中。
元の職場に復帰するのは簡単じゃないと思うが、もともと優秀な子だし、
関連会社に入れる方向で俺も手伝ってる。せめてそれくらいしないとな。

昨日、就職の相談と様子伺いを兼ねてユキが住むマンションに寄った。
ポケットにゴムを忍ばせて…なんてことはもちろんない。子供もいるし。

彼女が飲み物を用意するのを居間で待ちながら、
テーブルの上に置いてある書類を何の気なしに見たら、不動産屋の資料。
ふーん、このマンションも引き払うんだな、と思って眺めてたんだが、
赤丸が付いてる物件は、俺が今住んでるマンションの同じ階の部屋だった。

ほんのり怖くなった。

おまえら、社内恋愛には気を付けろよ。オッサンからの忠告だ。

飲み会でお持ち帰りしたら同僚の彼女って打ち明けられ仰天した話2

飲み会でお持ち帰りしたら同僚の彼女って打ち明けられ仰天した話1

飲み会でお持ち帰りしたら同僚の彼女って打ち明けられ仰天した話2

 ものすごく酔いがまわっていたのか帰宅したらばたんきゅーで
眠りについて,はっと目が覚めたのは6時過ぎ。自宅のベッドで
寝ている自分を確認し,朦朧とした中で昨夜の出来事を思い出していると,
彼女おいてきちゃった?と罪悪感がこみ上げてきた。
「まずい!迎えにいかなくちゃ」
っと跳ね起き,土曜日だけど仕事だったので奥さんに怪しまれずに車に乗った。
時間は7時を過ぎていた。とにかく電話だと携帯にかけると,すぐにつながって
「おはよう!おきてる?今どこかな?」
「おはようございます。もう家にいますよ」
「え!何時にでたの?」
「さっきもどってきました」
口調からは怒っている感じはしなかったので,少しほっとしながら
「昨日はありがとう・・とっても楽しい夜だったよ・・
 熟睡していて起こしても起きなかったから置いてかえっちゃってごめんね」
「熟睡してたんですか?,なんかものすごく飲んだ気がします」
「ま?,よく飲んでたよ。怒ってる?」
「ん?,怒ってませんよ・・・・あの・・しちゃったんですよね」
「え?もしかして覚えてないの? ちゃんとしちゃったよ」
「なんとなくは覚えてるんですけど,細かいところはぼんやりですね(笑)」
しちゃったことについては怒ってないようなので,これもまたほっとする。
「それより,なんかものすごくあとがついてるんですけど?」と彼女が言う
「ん?あ??,たしかにキスマークつけたかもね・・」
「なんかすごいですよ,いっぱいついてる?」
その時確認したようで,お風呂場のような響きに変る
「え??,ほんとにすごくついてるじゃないですか?。俺さんこれ困ります?」
「あ,ごめんごめん。あんまりかわいかったからさ なんか困ることある?」
「だって こんなについてたら おふろやさんとかいけないじゃないですか?」
「すぐ消えるよ・・でさ,今日って職場来る?」
「いきますけど・・」
「あとで会える時間ある?」
「いや 今日はないです・・」ちょっと拒絶の感じだった
まあ職場で話せばいいかなと思って電話を切った。
 
 飲みすぎた翌日のなんともいえない倦怠感と胃のもたれの重い感覚で
仕事を始めたが,彼女のことが気になって仕方なかった。しばらくすると
彼女も職場に入ってきたので,メールを送っていった。
「2日酔いになってない?」「のみすぎたね?」とHな話はさけた話題で
送っていくと,「飲みすぎましたね?」「何杯のみました??」と朝よりは
親しみのあるメールにかわっていった。俺は昼上がりだったので,
「何時まで仕事するの?」
「今日は3時まで」
「じゃあ終わったら少し話しようよ」
「少しですか?でもあんまり時間ないですよ・・今日は用事があるから」
「少しだけでいいんだけど」
「じゃあ少しだけ,終わったらメールします」
とりあえず約束をとりつけ,仕事終わりを待った。そして,4時前ごろに
「仕事おわりました? どうすればいいですか?」とのメール
そこで,大型電気店の駐車場で待ち合わせをした。
先について待っていると,ほどなく彼女の車が到着し隣に駐車した。
手招きして車に乗るように促すと,俺のワゴンのセカンドシートに乗ってきた。
なんとなくお互いに気恥かしい感じで
「おつかれさまです」「おつかれさま」なんていう会話からスタートした
お互い昨日のことを確認するように どの店でどれぐらい飲んだか
どんな話をしたのか ホテルへはどういったのか Hはどうだったのか
なんていう話をして しちゃったよね?っていう感じで
割といい雰囲気での話で やっぱりこの子と話していると楽しいと感じていた。
「入れてるときに寝ちゃったんだよ」
「ほんとに入れたんですよね」
「生でいれました 覚えてない?」
「いや おぼえてますよ なんか初めての感覚でしたから」
「でも寝ちゃったのはおぼえてないんです いつ寝ちゃったんだろ」
「挿れてるときにね?寝られちゃったんだよ だからいけなかったんだ?」
「いけなかったんです か それはすみませんでした」
「うん まあ おれも酔ってたからね? なかなかいかないしね?」
「そうなんですか?」
「彼女さんってすごくHなんだね?」
「そんなこといわないでください・・」
Hな話もはずかしがりながらも 応えてくれるのがまたかわいい。

「キスマークのあとがひどいんです・・・」
困ったように彼女がいう
「そんなにひどいの? 確かにつけたけどそんなにつけたかな??」
「いっぱいですよ 結構あとがついてるんです・・」
と彼女は洋服のボタンをはずし ほらっていうように指をさす
もちろんブラも丸見えで 大胆だな?って思いながら見てみる
綺麗な盛り上がりを見せる胸が薄い黄色のブラに包まれている
たしかにキスマークが2,3みえる。・・・たしかに結構なあとだ。
「でもこれぐらいならすぐにきえるよ 大丈夫だよ」
「これはまだいいほうなんです 問題はこれなんです!」
といってブラをめくってしまう・・ん?? 昨日見た綺麗な胸と
小さくてかわいい乳首がみえる  きれいな胸だって再確認して
どれ?ってきくと右胸のふくらみの下に内出血したぐらいのあとが
ついている 
「あ??? これはひどいね? ごめん? こんなについてるとは思わなかったよ」
「ちょっとひどいですよね? 鏡みてびっくりしちゃっいましたよ」
と見せつけるように近づけてきた
俺はあとを確かめようと手をのばして胸にさわると
ぴっくって反応する 思わず胸全体をつつみ 軽めに右胸をもんでみる
「いやん だめですよ もまないでください」
といわれても 乳首を軽くさわってみる
「あん」といってからだをくねらせる
「乳首感じやすいんだね」
「ちょっとまってください」俺の手をつかんで離そうとするので いったん離してみた
「このあとが残ってると困るんです」
「なんで?彼氏今いないんだし 困らないじゃないの?」
「お風呂屋さんいけません」
「お風呂屋さんは消えるまでがまんすればいいじゃん」
 もう一度手をのばしても嫌がるそぶりはないので
「しばらくしたらきえるよ」といいながら右胸をそっともみ始めた
「おれさん 聞いてほしいですけど・・」
「な?に?」
「あの,Hしたことは後悔してないんですけど 昨日でおわりってことにしませんか?」
「え?おわりにするの?」
「ん? だってお互い中途半端じゃない?一度ちゃんとしないとなんかもやもやしな  い?」
「え??中途半端なんですか?でも,なんか困るんです」
「ほら,このまま中途半端だとさ,これからいつもそういう目で見ちゃうしさ,
 ちゃんとすれば おたがいすっきりして 最後の1回にできるって想わない?」
「ほんとに最後の1回にしてくれます?」
「もちろん約束するよ」というような話を繰り返してしていたら
 なんやかんやと5時をすぎてるので
「もう時間じゃん?」と聞くと
「あ,用事があるっていうのはうそです。なんか襲われるかな?って思って,
そういったんです」
なかなかしたたかな面もあるな?って思いながら
「ちゃんと真面目にかんがえてるんだよ」と,目をみながら顔を近づけ
唇にキスをする 彼女はすんなりと受け入れ もう一度キスをすると
舌をからませてくる 
「んん あは 俺さんのキス気持ちいいです」
「彼女さんも上手だよ」
もちろん右手で彼女の胸をもみ 乳首もそっとさわっていく
「あん 乳首だめです やばいです???」
この萌え声がたまらず
「じゃあ 今からホテル行こうか」
「あん 今夜はだめです」
「だって用事はないんでしょ だったらいいじゃん」
「いや あん 実は ちょっとうそいってました」
「うそ?な??に」
「あん ダメ やばいです あん 実は あん 彼氏いるんです・・・・」
「え????彼氏いるの?昨日いないっていったのに・・?」
「ごめんなさい だから キスマークまずいんです この後会わなきゃいけないかもしれない・・」
「え?じゃあ最近Hしたのはいつなの?」
「あ,Hしたのはおとといです・・・」
「おととい?・・・やるね?」
胸から手を離して顔を見つめる
「じゃあ今夜あったらするかもしれないの?」
「わかんないですけど しないといけないかもしれません」
「それはまずいよ こんなあといっぱいはまずいよ」
「そうですよね どうしたらいいですか?」
「今夜はあっちゃだめだよ ぜったいばれるよ」
「でも,昨日の夜連絡しなかったら着信20件以上あって・・」
「今日は連絡したの?」
「しました・・昨夜はのんで2時ごろ帰って すぐに寝たっていってあります」
「今日は会わないのがいいよ。ぜったいばれるよ」
「そうですよね? 明日にも消えませんよね。困りました・・・」
「明日も会わないのが賢明だよ・・ごめんね,彼氏いないといってたからさ?」
「朝みてほんとうにびっくりしました。こんなのつけられたの初めてです」

「じゃあさ,明日しようよ。ちゃんとして最後にしよ!」
「ほんとに最後にしてくれます?」
「もちろんだよ 約束するよ 明日のお昼からどう?」
「あしたですか?ん???,ほんとに最後ですよ。それと絶対内緒にしてくれます?」
「もちろん 自分のほうが言えないよ お互い絶対内緒にしようね」
「じゃあ 明日お願いします」
「ありがと 彼女さんいい子だね」

そっとほほに手をあて そのままキスをしていく
軽いキスから 舌を絡めるキス かなりキスが好きで上手
胸をもみ 下へと手をのばしていくと キスがより強く舌を入れてくる
服をまくりあげ すべすべのお腹から ズボンの中へと進めていく
やわらかい少なめの毛をなでて 割れ目に中指を添えてみる
小さなクリトリスを下からくりっとさわると
キスしてながら
「あん やん」と甘い声がもれてくる
「もうぬれぬれじゃん」
「あん やだ そんなことありません」
「ほら こんなになってるじゃん」
クリから指を進めると 狭い感触のあそこから中指先が濡れをすくって
クリにもどるように指を動かす
「うんんん??? あん あん やだ 気持ちいいです やばいです」
「やばいって なにがやばいの?」
「んん?^^^あん 気持ちよくて やばいんです?」
あくまで丁寧な言葉づかいであえぐのが こちらとしてもやばいぐらい萌える
「昨日いったことないっていってたけど ほんとにないの?
「んんっ はい,ないです・・」
「明日気持ちよくさせるよ 楽しもうね・・」
「はい 今も気持ちいいです あん あん」
ぬるぬるのあそこから指をはずし ズボンから手を抜くと同時に
触っていた指を口にいれて舐める
「あ??ん だめです? そんなんなめちゃ」
「おいしいよ」
「ほらもう こっちもぎんぎんだよ」
彼女の手をとってズボンの上からさわらせる
嫌がることもなく ズボンの上から大きくなった息子をぎゅっとつかんでくる
「俺さんって やっぱり大きいですね」
「そんなに大きくないって でも もうぎんぎんだよ」
「ほらもっとさわって」 にぎるだけであまり手を動かそうとしないので
キスをしながらうながすと 手を少しずつ上下に動かしながら
舌をからめてくる 我慢ができなくなったので ボタンをはずし 
チャックをおろして息子をとりだす
きゅうくつなところから解放された息子は 彼女の手の中におさまっていく
「あん かたい やっぱり大きい・・」
「大きいのは嫌い・・?」
「あん いわないです?・・」
「好きでしょ?」
「あん 好きです・・」
「ほらもっとさわって」 首筋 耳たぶに唇をはわせささやく
「あん ぅん 先っぽぬるぬるですよ」
指先で先走りを亀頭に広げていく
「ほら 舐めてごらん・・」
「はい・・」
広げた先走りを舌先でなめとり,亀頭全体をなめていく
この時点で気持ちよさがひろがって息子がさらに固くなるのがわかる
俺はバキュームフェラみたいな力強いフェラは苦手でいけない
どちらかというとねっとり系フェラが好きで
ソフトタッチから徐々に少し強めにしてくれるのが好きなんだが
その指やにぎってくるタッチ舌の舐める感触がすごくいい感じだ
亀頭を舌でなめ すっぽりと亀頭をくわえ 舌全体で舐めまわし
出し入れをする 唇が亀頭のくびれを通過するとき 息子にぴくぴくと
快感がはしる 思わず
「あぁ うふ」と声がでてしまうぐらい気持ちいい
「上手だね??」
「そうですか????」亀頭を咥えながらくぐもった声でこたえる
「俺さん やっぱり大きい!」
しばらく亀頭を咥えて 突如ぐぐっっと奥まで咥えこむ
「む??ん」再び声がでてしまう
「ほんとにうまい・・・」うなるぐらいのうまさだ
フェラのうまさは経験と学習である程度はうまくなると思うが
この子のうまさはきっと天性的なうまさだと感じてしまう
添えた指と唇,舌が上下しながら全体を愛撫してくる
どの動きが舌で どれが指なのか わからないぐらいの動きをしてくる
今まではフェラではいけないというか 長くしてもらうことになるので
いつも相手がつかれてしまい 「もういいよ」とおわることが多いのだが
早々と射精感がこみあげてくる 息子全体がとろけるような気持ちよさにのめりこんでしまう
今までの中でトップクラスの気持ちよさだ
「口に出していいの?」
「いいですよ?」
といってくれたので そのまま出そうかと思ったが なんとなく悪い気がしたので
「だしたいけど いいよ 今日はいいよ」といって
彼女の顔を抱え息子から離した
「出してくれていいんですよ?」
中途半端で終わったのにちょっと不満そうな顔で言う
シートに体をもどさせ フェラしたばかりの口にキスをした
今まではフェラしたあとにキスなんかしたことなかったが
なぜか彼女には自然にそうしてしまった
「上手だよ とっても気持ちよかった」
「口で出してあげることよくあるの」
「よくですか?ん???時々しますよ」
「飲むの?」
「はい 飲みますね?」
「え??,飲むんだ?。最初から?」
「ん??,飲まないんですか?飲むもんだと思ってました」
「でも,今の彼の最初に飲んだら そんなことするもんじゃないよ,って言われまし  た」
「そうか?のむのか?,じゃあ明日飲んでくれる?」
「いいですよ でも 出さなくていいんですか?」
「明日にとっておくよ 明日楽しもうね」
「はい!」
そのあと,キスマークが彼にばれないようにどうするか作戦を立て
最後に「明日1回で終わりですよ」と念を押されて
キスをして車をおりていった
気がつけば2時間もたっていた
まあ 彼がいたことはびっくりしたが Hの相性がいいので
次の日がとても楽しみだった。



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