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元女神だけど、人生を振り返ってみる

PINK板で女神したりしていましたが、
まぁいろいろあったので人生を振り返ってみる。

(女神とはこの場合、2ちゃんねるの女神板で女性が自ら自分の裸などを撮ってUPする人たちの事です)

にじゅううん年前、某地方都市にて誕生。
母はお嬢様、父は貧乏6人兄弟の末っ子というロミオとジュリエット的な二人の
長女として生まれました。

ちなみに母方では初孫ね。

母は元々体が弱く、私が二歳くらいのときに入院しました。
父の会社に連れて行ってもらい面倒をみてもらっていたけど、
らちがあかなくなったので母方の祖父母のところに預けられることに。
母方と父方は実家が近いけど、ロミジュリで結婚をびみょうにはんたいされていたから
仲が良くないのです。

普段は母方で過ごして、なぜかお昼寝だけ父方でするという生活が始まりました。

母方は商売をしているのでお客さんがたくさんきます。
地元ではそれなりに有名な家。
だから周りの大人にかわいがられるしちやほやされるしで調子にのっていました。
「大人なんてちょろいわー。こういえば喜ぶんでしょ?」
「こうすればかわいがってもらえるんでしょ?」
みたいな。

それが普通になってきて、いつのころからか逆に、完璧に良い子を演じるのが
普通になってきました。

良い子でいればかわいがってもらえる

良い子でいなきゃ大切にされない

みたいに思うようになっていました。

そんな中3歳下に妹ができましたw
ママ・・・入院してたんじゃないのかよwwwww
いつの間にそんなことになったかはよく覚えてないけど、そんなこんなで
祖父母の家での生活が幼稚園の途中まで続きました。

幼稚園生になると先生や友達の親にも良い子のふりをしていたので、
評判はよかったんですよね。

ここまではきっと経験有りな人もいるくらいな感じだと思うんですが、
ここからかす要素が生まれ始めます。

しばらくしてまた親元に帰り、父・母・妹との生活が始まりました。
妹は夜鳴きがひどかったらしいけど私は覚えてない。
たぶんこの頃、父が会社員をやめて自営業をはじめたんだったと思います。

不安定な家計、
地元を離れて一人で育児。
友達ゼロ、知り合いすらもゼロ。
基本的に体調不良。

そんな母がヒステリーを起こすようになりました。

これはうpもなしにこのたららした自分語りで終わるのか?

うぷw
アレ中だからボクサーパンツっぽいのでいい?w

母のヒステリーは大半が怒鳴り散らすこと。たまに暴力も振るわれましたが、
なにせ母自身がか弱いのでそんなにひどいことにはなりませんでした。
あー、あとは妹がよく追い出されていました。
季節も時間も関係なく。
寒い日の夜に何時間も放置なんてよくありました。

私はできるだけ母を怒らせないように・母の望むような返事や行動を
観察しながらすごしていました。
そのせいで、幼少期もヒステリーであたられたのは大半が妹で私は逃げているばかりでした。
ごめんよ妹・・・。
当時の私を母は信じていたので、後々本性がばれたときに大変なことになりましたがw

母を怒らせない、それなりにいい成績、先生受けも良い、近所の評判も良い。
とりあえずは良い子の完成でした。

でも、大人にはよく思われても、同級生からの支持は普通でした。
うんそれで別にいいはずなんですけどね。
当時の私はみんなに良い子って思われたかったんです。
みんなに大事にされたかったんです。
対象は、大人だけでなく同級生からも。

そこで私が考えたのは

「メモ帳をたくさんもっていればいい!!」

という幼稚なものでした。
小学生が使う手紙用のメモ帳ってあるじゃないですか、一冊250円くらいの。
あれをもっているとみんなにうらやましがられるので、あれをたくさん持っていたら
私ってすごいとおもわれるんじゃない!?
と思うようになったんです。

当時確か小学校4、5年生くらい。
このときすでに私はすでにくずだったんです。
うそつき病だったわけですね。

最初は門限をやぶってしまった言い訳や、おこづかいの使い道のうそなど。
どんどんエスカレートしていました。
自分を守るためについていた嘘が、自分を誇張するためのうそになっていたんです。
じょじょに、まったく関係の無い話までうそをつくようになりました。
それも、考えてうそをつくわけじゃなく、普通に息をするようにうそをつくんですよね。

「○○ちゃんが○○っていってた」とか「昨日○○ちゃんがあそこにいったんだってー」とか
私には何の影響もないことも作り話をするようになったんです。

だから、うそをつくことに何もおかしいと感じない神経でした。
うそつきは泥棒のはじまり、とはよくいったもので。

私は親のお金をとるようになったんです。

私の父は、帰ってきたらポケットの中の小銭を引き出しにぽんぽんと
おくような人でした。
まずはそこから。
最初はどきどきしながら100円玉を何枚かとっていました。

そして私の思惑通り、メモ帳をたくさんもっていると女の子にもてはやされるようになりました。
私は「たくさんあるからあげるよー」とみんなにくばっていました。
親からとったお金なのに、そのときに罪悪感はまったくありませんでした。

悪いことはエスカレートするのが常なんでしょうか。
最初は数百円を小銭の中から取っていたのが、だんだん足りないと感じるようになりました。
たしかこの辺りで中学生。
今度は父の仕事着を狙うようになりました。
玄関の近くの廊下にかけてある仕事着には父の財布がよくいれたままになっていました。
廊下にいく振りをしながら、音が鳴らないようにそっと財布をとりだして、千円札を
ぬきとりました。
たまにそれをくりかえすうちに百円玉は狙わなくなりました。

買うものも、メモ帳だけでなく、別の文房具やアクセサリーにうつっていきました。
学校では私はいろいろ持っているおしゃれな子でいられました。
成績も良かったし、委員でも部活でも活躍していたので、いわゆるリア充気分でした。
まぁこの年代になると猫かぶりなのがばれていじめられたりもしましたが、
問題になるより先に自分から先生に相談して、泣きながら
「でも、私がでしゃばってるから悪いんですよね・・・みんなにいやな思いもさせたくないし
私もいやなことはいわれたくないんです。どうしたらいいか教えてください」
といっていました。
弱いがんばっている生徒に先生は味方してくれるだろう、と思っての行動です。
結果的に先生が熱血指導してくれて、狭い近所中にいじめが知れ渡り、
いじめた相手は逆に避けられるようになりました。
ざまぁwwwwとか思っちゃうようなかすでした。

相変わらず親のお金を盗みながら、中学生活を楽しんでいました。
最初は量も少なく、できるだけ目立たないような形に残らないようなものを
選んでいました。
だけど、額があがるにつれ、家にもちこむものも増えてきました。

具体例をあげると、ファービ○とかですね。あのしゃべるやつ。

親が買ってくれなかったので自分で買ったんですがさすがにそういうものは
家に持ち込むとばれます。
そこで、設定を作っていました。
「K先輩」です。

「K先輩」は同じ部の先輩で実在はします。でも本当は普通の先輩です。

その先輩を私はお金持ち設定にしました。
「K先輩が買ってくれた」「K先輩の家に行く」など、
うそをつくときはよく使うようになりました。

母は世間知らずなのか疑うことを知らないのか、
「面倒見が良い先輩ねー」と私の言うことを信じていました。

そんなうそをつきながら、私自身も私にだまされていました。

自分のついた嘘と現実の区別がたまに本当につかなくなってきていました。
一人で少し離れたところでほしいものを買って帰りながら
「いいものをもらえたなー」なんて考えていました。
もらってなんていないのに、むしろお金を盗んでいるのに。

このK先輩、途中で霊能力もあることになっちゃいました。
ほぼ同時期かな、母の財布からもお金をとるようになってしまいました。

ほしいものを買って、よく寄り道をして何か食べて帰った中学生時代。
そんな3年間も終わり、高校に入学しました。

家から程近い普通の高校です。

高校でも変わらず中学生時代みたいな生活が続くんだろうなーと思っていた
・・・というか、それすら当然に感じて考えてすらいなかった矢先、
生活が一変しました。

人のものをとるのはよくないです、本当。
ここからがたがたと落ちていきますwwww自業自得ですね。

最初のほうに書いた母のヒステリー時代。
これの終わりをつくったのが宗教でした。
母の知り合いがはいっていた宗教に入信し、なんだかいろいろしているうちに
母は落ち着いてきました。
ヒステリーが落ち着いてからも母は宗教活動をつづけ、ご先祖様の供養などを
定期的にしたり、集会的なものにいったりしていました。

そんな宗教仲間に母がK先輩のことを話したんです。

お金持ちで、
いろいろ買ってくれて、
ご飯にも連れて行ってくれて、
霊能力もあって、すごいのよー。

まぁ、直接会ったことはないんだけどね。

って感じだと思います。
自分で設定しておいてなんですが、めちゃくちゃ怪しいですよね。

宗教仲間は当然「何かおかしい!」といいだし、霊視みたいなものを
母にすすめました。
その霊視をした人と宗教仲間の一致した意見が

「1ちゃんが嘘をついている」

でした。

最初は
「妹ならともかく、1はすごく良い子なんだからうそなんてつくはずない!!」
といっていた母ですが、中学の先生に問い合わせてK先輩のことをきいたり、
私の友人の親に話をきいたりするうちに、私の話とほかの人の話がかみあわないことに
嫌でも気づいてきたみたいです。

中学3年生のときだったかな・・・。

母が私の嘘にきづいて、嘘の多さに私を信用できなくなりました。
誰にでもすべてを自慢できる長女、が、大うそつきだってわかったんですから。
仕方ないですよね。
私が無駄な見栄をはろうとしたのが悪いとわかっています。
母はまたおかしくなりだしました。
誰も信用できなくなりました。
おさまったはずのヒステリーをまたおこすようになり、
「お前なんてしね」
「お前を生んだことが私の人生最大の間違いだった」
「人の皮をかぶったばけものめ」
毎日そういうことを言われ続けました。

そのとき私はお金をとったことを悪いとあまり思えませんでした。
実感が無かった感じです。
ただ、今まで築き上げてきた「良いこな私」がいなくなったことがすごくショックでした。
そうだよね、死んだほうがいいよね。と思うようになりました。

ベランダから飛び降りようかな、と思ってベランダに出てみました。
高いなーと思いながらぼんやし下をみていると後ろに母がきました。
「死ねよ、早く飛び降りろよ。どうせできないんでしょ、あんたはそいうやつだ」
と笑われました。
そのとおり、飛び降りられませんでした。怖くて。

薬なら大丈夫かなーと思い、風邪薬を一箱飲んでみました。
箱を見せながら「私死ぬから、もう大丈夫だから」といったら「それくらいじゃ死ねない」
と笑われました。
私も本当はそれくらいの量じゃしねないこと、わかっていました。
急に眠くなって夜まで寝ただけでおわりました。

死ねずに、だけど、逃げ場も無くて。
つらいまま時間だけが過ぎていきました。
母はずっと傷ついたまま、私を罵倒するしかなかったんだと思います。

高校を卒業後、就職しました。
いわゆるブラック企業で朝の8時から夜の10時まで働いていました。
休日は月に3日。
私は未成年だったのでその時間でしたが、ほかの人はほとんど午前様でした。
1年半続けましたが、やめました。
その次の仕事は大手の契約社員でした。

最初の職場は休みが少なくて、それなりに貯金はたまりました。
新しい職場は大手なので、調べてみるとお金を駆りやすいみたいでした。

逃げたいな・・・・

そう思うようになりました。

20歳になる3ヶ月くらい前には決心がつきました。
この家から逃げよう、でも親には頼れない。親には言えない。
最低限必要なものだけもって逃げよう。

100万円くらいの貯金と、キャッシングを頼りに、家出計画を立てました。

そうだそうだ。
ここで少し恋愛の話をはさみます。

最初の彼氏は18歳のとき。ひとつ上の大学生でした。当時私は社会人。
コスプレイヤーだったんですよ、いわすな恥ずかしいw
ちゅうだけして別れました。
依存されるのが嫌だったんです。

二人目の彼氏?が初体験相手。
家庭の事情が複雑な人で、結婚はできないとわかっていました。
それがつらくて別れちゃいました・・・。
この人と同じ苗字を見るといまでもドキッとします。

二人目をひきずっていながらもなんとなく書き込んだ出会い系サイトw
そこで「ネカフェで痴漢してほしいです」と書き込んで出会ったのが三人目の彼氏。
10歳年上だったかな。
最初にあった日はネカフェで少しさわりっこをして、あとは普通に話をしました。
親にばれてはいるもののいい子癖がぬけていないせいか、何故か、気に入れれてしまったみたいです。
2人目をふっきるためにしばらく待たせてから付き合いました。

つきあったもののすぐにわかれてごめんなさい。やはり二人目をわすれられませんでしたみたいで。

その三人目と別れてしばらくして、家出をしたわけです。

ちなみに彼ともちゅーしかしていません。3、4ヶ月待たせたと思う。のにごめんなさい!!!!!

話は戻ります。
二十歳になった数日後、賃貸契約をして必要最低限のものだけもって家を出ました。
仕事に行ってきます、といったっきりです。
事前に休みを取っていました。
もうこの家にはこないんだな、とふりかえって涙が出てきました。
っていうか今も泣いちゃっています。
それから今まで、一度も帰っていない実家です。
自由になる開放感と、親も頼らずに一人になる不安と、何もいえなかった後悔と。
いろんな感情を今でも思い出してしまうと苦しくなってきます。

普段はバスで向かう道を、歩いていきました。
必要最小限のものだけある新居についてからも泣いていました。
泣きすぎて胃が痛くなってきて吐きました。
新居のトイレで、お手洗いより先に吐きました。

3人目の彼(すでにこのとき別れてはいるけど仲良くはしてた。事情をよくしっている)
から連絡がきて、新居祝いを家に届けてくれました。

補足ですが、一人目と二人目は私と会う前からコスプレイヤー。
三人目は私と仲良くなるために私の仲間に入り込みコスプレデビューです。

新居祝いを届ける、というのは口実で、不安な私のそばにいようとしてくれていたみたいです。
その日から数日間は、コスプレ仲間が入れ替わり家に来てくれました。
私の知らないところで気をつかってくれていたみたいです。

まぁ、一週間くらいで4人目の彼氏ができたわけですが。
出会いは割愛しますが、年下の学生。
初めての年下ですね。
彼との付き合いはこのあと4年くらいです。

私の家で半同棲状態になりました。
みためはあれですがwおっとりしていて器が大きくて、優しい人でした。

友達に守られ、彼氏もでき、新しい生活のスタートは好調でした。
親がおいかけてくることを恐れ、職場の友達と一緒に帰ってもらっていました。
捜索願いが出されないように、家出をした日に
「もう帰りません、さようなら」
ってでんわをしてきりました。

この当時も、うそつき癖はまだありました。
家での原因は幼少期からの親の虐待だといっていました。
人のせいにするなよっていう・・・・・・。

始めは好調だった新生活ですが、すぐに陰りをみせはじめました。
母と同じく、私も体が強いほうではないので、半年の間に二度入院してしまいました。
契約社員なので、働かないと収入はありません。
入院費はかかります。
貯金は消え、キャッキングの枠もなくなりました。
催促の電話がかかってくるようになり、それがストレスで、さらに体調を崩しました。

彼は実家からの仕送りのみの生活で私に生活を頼り、
生活費を月に5000円だけ入れていました。たりねーよとw
そんなこともいえず、ただぎりぎりの生活が続いていきました。

忘れもしない6月1日

風俗で働くことになりました。

どうしても親に頼りたくなかった、頼れなかったんです。

痴漢相手を探すくらいだから、本番はしない店ならいけるんじゃない?
と、面接をうけて、すぐに体験入店することになりました。
最初は店長から一通りの流れを教えてもらうことになりました。
いい子癖がついている、もとい、相手の反応を見抜く技術だけは無駄に高かったので、
店長の反応をみながら、お店のカラーを考えながら、一通りプレイをしました。
「完璧だねぇ、すぐに人気がでるよ」
といわれて
「いえ・・・・」
とはにかみながらも
「あぁ、楽勝なんじゃん?」
と思っていたのをよく覚えています。

店長の言葉通り、一ヶ月後にはほとんどがリピーターさんで埋まるようになりました。
でも、私の予想とは反して、精神的にすごく追い詰められる仕事でした。

過去の恋愛からもうっすらわかるように、私、依存されるのがきらいなんですよねwwwwwwwwwwwww

出勤日のたびに会いに来る人、
数時間貸しきりにする人、
遠くからわざわざ会いにくる人、
会いにくるたびにプレゼントを持ってくる人。

精神的にどんどん圧迫されてきました。
だけどお金は必要だったので働くしかなくて、
契約社員のほうを辞めてしまいました。

ここから風俗一本の生活が始まります。

彼には「前の職場にもどった」といっていたら信じました。
ここでも嘘、ですよね。

指名がとれるのでお店の人からはとても大事にされました。
大事にされることで、昔の「いい子な自分」に戻れた気がしてうれしくなりました。
だけど、その分の期待も大きく、また依存されるつらさで半年くらいでやめてしまいました。
すぐに普通の仕事にもどろうとしたけど、100万近い負債がのこっていて、
やはり普通の仕事では返済が難しいと思い別のお店にいきました。

新しいお店では同じ業界の友達もできました。
みんな事情を抱えながらも、普通に女の子な話もできる子達でした。
まぁ下ネタ率が高かったですがねwwwwwwwwwwww

でも、お店はゆるゆるでだめだめでした。
店員は普通にセクハラをしてきますし。
遅刻、当日欠勤が当然。
シャワーを浴びずに接客をはじめる子も複数。
ホスト・パチンコにはまっているこもたくさんいました。
そんな中でまじめに働いて、指名はいつも2位でした。
1位の子はすごい子だったので勝てる気はしませんでしたが、いつも3位とは
離していましたよ。えへん。

自分ではがんばっているつもり、でした。
というかがんばらないと生活できないし、彼を養えないし(?)、自分を維持できない
と思っていました。

しかしまたもや事件が。

めずらしく私が当日欠勤をお願いしたところ
「むりむりー、今日はもう休みが多いから絶対きてね」
と笑っていわれて一方的に電話を切られました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぷつん。

と、何かがきれました。
すぐに電話をかけ返し
「休みがもらえないならもうやめます。さようなら」
といって即切りしました。
きれやすい若者、なんでしょうか。このときの精神状態は本当に以上だったと思います。
非常識すぎる。

指名上位の子がやめたので、お店はあわてて連絡をとろうとしたり
友達つてに連絡をしたりしてきましたが、頑なに拒否し続けました。

よし☆上京しよう☆

すごく軽いのりで上京することにしました。
彼には「出張をたのまれた」といい、1週間後には東京にいました。
事前に調べておいた店に面接に行き、採用。
ウイークリー契約をして働いていました

でも、暇だったんですね。

そこで、女神を始めたんです。

特定は避けたいので女神の話しはさらっと流しますが、
職業嘘をついてごめんなさいw
ひまだったのと、ちやほやされたかったんですwwwwwwwwwwwwwww
やめたきっかけはなんだったか忘れました。

そんな中彼が社会人になりました、ぱちぱちぱち。
彼の仕事は「先生」と呼ばれる立場です。
おとなしくてやさしかった彼ですが、先生と呼ばれることに慣れ、接待や飲み会に慣れ、
すぐに態度が横柄に変わっていきました。
「俺は先生、なんだから」
「1にはわからないだろうけど、大変なんだよ!!」
と上から目線の発言が増え、もう別れよう・・・と思っていました。

そんななかお客さんとして出会ったのが一番最近の彼です。
名前をわん助としておきましょうか、犬っぽいので。
それまでお客さんとはアドレス交換すらほとんどしない私が、初回でなんとなく
気に入り、アドレスを教えてもらい、店外で会うことになりました。
店外であうのはもちろんはじめてのことです。
お仕事後にそのままホテルにいってエッチしちゃいました。
なんだろう、このときはやたらゆるかったです。

その後すぐに当時の彼と別れました。
当時指名1位だったので変なプライドがあったのに、なぜかわん助だけは別な気がしたんです。

わん助の家は都内のお店から2時間ほどはなれたところにありました。
なので私が会いに行ったり、会いにきてもらったり、3ヶ月近く微妙な関係を
続けて付き合うことになりました。

まじめで、やさしくて、落ち着いていて、そういう人だと思ったんです。

まぁ、だまされていましたがwwwwwwwwwwww
仕事に対しては確かに責任感をもったまじめな人ですが、
私生活はだめだめで、ひも状態になり、メンヘラでしたwwwwwww

このとき私は500万ためたらやめよう!と思っていたので、貯金は300万
位ありました。
もともと料理好き&節約家で、東京に友達もいなかったので。

二時間の道のりが遠いと思った私は、彼の家の近くにもマンスリーを借りました。
月に12万円。
お店にいきやすいウイークリーも月に12万円でした。
さらに実はこのとき、地元の家もまだ契約したままでした。いざとなったら逃げ帰るつもりだったのでw
家賃だけで月に30万円くらいでした。

彼の家に近いマンスリーは、彼と一緒に住んでいました。
彼の部屋がごみ屋敷だったんですよ・・。
それだけなら私のすきでやったことなんですが、意外な問題がおきました。
マンスリーから彼の職場までは車で通っていました。マンスリーには駐車場がついてこないので
近くのコインパーキングにとめていました。
その駐車場代も私がはらうことになっていたんです。
最初は不便だろうと思って払っていたんですが、途中で
「駐車場代がばかにならないからバスをつかってくれない?」
ときいたんですが
「めんどくさいからいや」
と返されました。
毎朝、私に「お金」といって1500円を渡させるようになりました。

おかしいな、と思うようになりました。

待ち合わせ時間も守らない、
帰ってくるといった時間に帰ってこない。
私にお金を出させてばかりで気にもしていない。
家事を私がすべてしているのに感謝をしていない。
汚部屋慣れしているので、すぐにごみをちらかす。
というか不潔。
耳かきした麺棒を食卓に置いたままにしたり、鼻を噛んだティッシュを
台所においていたり。
手を洗わなかったり。

不満がどんどんたまっていき、私から別れを切り出しました。
「かくかくしかじかで、もう無理。負担が大きすぎるから別れよう」

わん助「じゃあ死ぬ」

ええええええええええええええええええええええええええええええええ!?!?

と思いました。彼は私の2歳上、一見しっかりしているのに。
泣きながら死ぬ!と連呼されました。
ベランダにでながら
わん助「あうあう、もう死ぬ。お父さんお母さんごめんなさい、あうあう」
1「わーーー、危ないからやめてっ」
わん助「分かれるんなら死ぬ。死ぬ死ぬ死ぬーーーーーーーーー」
1「わかった、とりあえず落ち着け!!」

別れ話をして、暴れられて、よりを戻し。

1「やっぱりむりだ、別れよう」
わん助「今度こそ死ぬ。さようなら。さぁ、殺して(包丁を持って)」

の、繰り返し。

ついに切れて私が
「じゃあ私に迷惑がかからないように死んでよ」
といったら
「一人はいやだぁぁぁぁぁぁぁ、ねぇ、死んで?一緒に死んで?ねぇ、ねぇ・・・・・あはははははは」
と壊れられました。
投げ飛ばされたこともあります。

元来気が強いので、死ぬ死ぬ詐欺になれてくると私も言い返すようになってきました。

「男の癖にうんぬん」
「今まで付き合ってきた人はうんぬん」
「だからお前はだめなんだ」

というのを、あえてプライドを傷つけるように言い返すようになっていきました。
人生ではじめて気持ちをわかったうえであえて、嫌がることを言うようになりました。

さらにきれられて、殴られたり蹴られたり投げ飛ばされたり、散々でしたがw
私もやりかえしていましたしwwwwwwwwwwwww

そんな私はお店では萌え系ロリっ子でうっていますwwwwwwww

そんなぼろぼろ状態なのに私は彼の家の近くに正式に家を借り、
地元のマンションとお店近くのウイークリーを解約しました。
DV後にやさしくなる、典型的なあれですかね?

家賃関係をいったん清算したころには貯金がなくなっていました。
彼はお金を一切いれずにうちにすみついていました。
でも東京にしりあいがいない寂しさから、彼を切り捨てられずにいました。

そんなこんなで2年半、くらいか?3年?
年齢がばれる感じですがw

今年に入ってからです。
私の就職が決まりました。

久しぶりの普通の仕事。
職場の人をみて思ったんです。

素敵な人って多いじゃん!
あえて彼といっしょにいなくてもいいじゃん!!
こんどこそ別れよう。

真剣に冷静に話しました。
今まで負担だったこと、改善されなかったこと、傷ついて傷つけられて不毛だと思うこと。
そして、「もう愛情は無い」ということ。
めずらしく、きれいに距離をおくことになりました。
これが、2月はじめです。

2月の始めからはたまに連絡を取ったり食事にいったりするものの、距離を置いていました。
彼の部屋は相変わらず汚部屋なのでたまに泊まりにきていました。
私は仕事をしながら、月に数日風俗にいっている状態です。

今週はじめ、彼がうちに泊まった翌日鍵をなくしました。
たぶん前日になくしたんだろう、ということです。
家に入れないので数日うちにとまることになりました。
鍵がなくなってイライラしているのはわかるけど、やつあたりされ続けるのは苦しいですよね・・。
「昨日こなければよかった」
「本当は隠しているんでしょ、いやがらせでしょ?」
「何とかしてよ」
「もう死にたい(再)」
「お前にはわからないだろうけど、あれがないと俺の将来がうんぬん」
・・・・・・・・・・・・・。
私は昼休みに昼ごはんを用意するために一時ばたばた帰宅していたんですが
ずっとこんな感じでした。
仕事が終わって帰宅すると、怒り疲れたのか
「昼間はごめんね、俺も余裕が無くてひどいことをいっちゃった。今日もいていいかな?えへっ」
とモードがかわっています。
気がたってくるとまた時間に関係なくきれるんですけどね。
でも追い出せなかったのは情なのか、怒っている人に対して良い子にしようとするくせなのか。
結局鍵がみつかるまでの4日間、泊めました。

そして今日、っていうか昨日?

お昼過ぎに電話をしました。
泊めた分お礼にごはんに連れて行ってもらう約束だったので予定を聞こうと思って。
しかし、留守電。
夜にもう一度電話をするもやはり留守電。

だいじょうぶかなー。と思っていた日付変更前に電話がかかってきました。

友達と遊んでいたそうですwwwwwwwwwwww

まぁ友達と遊んでいるのは別にどうでもいいんですよ。
でもね!!
電話orメールくらい返そうよっていままで何度けんかしたよーーーーーーー!!

とへこみ、一応渡しておいた合鍵を返してもらうことになりました。
もう二度とメールも電話もするな、私の人生の邪魔をするなと伝え、電話をきりました。
っていうか「友達がまってるから、じゃーねー☆」
っていわれました orz
数日前まで人に頼りまくっていたのに、鍵が見つかったとたんこれかい!!
とどっと疲れが出ました。

んで結局何が言いたいかというと、

「うそつきは泥棒の始まり」

っていうのは名言だなーってことです。

いつか今までを振り返りたいと思っていたからいい機会かなぁっと思ったのと、
今度こそ完全に縁をきるぞー!っていう決意表明です。
自己満自己満!!!!!!!!!!

書き忘れていたんですが、去年の震災で被災したときに「もうだめかも」
と思い実家に電話をしました。
親不孝な娘でごめんなさい、本当はもっとちゃんと謝りたかった。
とりあえずそう伝えました。
それから1、2ヶ月に1度は連絡をするようになっています。

彼を恨んでも仕方ないし、勉強だなーと思って次に行こうと思います。
でも、自分の男を見る目に本当に自信が無いwwwwwwwwwww
がんばる・・しかないのか?
養うしかないのか、目を!!

余談ですが、妹は性同一性障害かもしれなかったり、離婚騒動があったりしました。

嫁と初めて出会った時、俺は22歳の会社員、嫁は25歳の看護師でした

2人の記憶のすり合わせなので細かい部分は、俺と嫁で脚色してます
嫁も俺も国語の成績は3です。あしからず

嫁と初めて出会った時、俺は22歳の会社員、嫁は25歳の看護師でした
俺が事故の後遺症?で入院している病棟に嫁が配置換えされて5日目に初めて言葉を交わした
入院して三週間もすると同じ病室の患者さん達とも打ち解けて、お互いの普段の生活の話や
平気でHな話が出来るようになった頃に、一人だけ若くてイジラレ役の俺に病室の主がナースが
点滴や注射に来た時に「俺のお注射したい」って言ってみろと言っていたので、
その日に深夜勤で朝に検温に来た看護師(嫁)が
「おはようございます、熱が下がって無ければ注射します」
と言ったので、俺は病室全員に聞こえる声で
「おはよう、熱が下がってたら○○さんに俺のお注射したいです」
と言うと、嫁は
「下がっていれば、いいですね」と笑いも無くクールに返事したので病室中が凍りついた
≫…続きを読む

少し気まずかったが、この時俺にはご両親にも挨拶していた同じ職場の彼女と交際中なので
嫁の事は他の看護師同様に気にも留めてなかった
しかも当時交際中の彼女は1日おきに見舞いに来てくれていたので病室の患者さん達にも、
嫁を含んだ看護師達にも公認になっていて、俺は来年には彼女と結婚するつもりだと言っていた

そんな中、クールな人だと思っていた嫁が自分と気が合うのを入院生活の中で知り、お互いに
話をするのが楽しくなり、いつのまにか嫁の勤務時間後に病院の人が来ない無い階段で密かに
二人きりで話をするようになっていた
話題の中で嫁は現在の病棟に慣れてきたとか、彼氏がいたが、結婚する時は病院の仕事をやめて
欲しいと言われて、仕事は続けたいと言うと彼氏の態度が変わったので、交際はやめて今はフリーだとか、
俺が交際中の彼女と結婚する時に彼女が仕事を続けたいと言ってきたらどうするか?
などと、お互いに男女を意識しない(たぶん)で親友のように全てを話していました
結局俺は4ヶ月ほど入院して退院したが、嫁とは友達として電話番号とメアドを交換して連絡は取り合っていた

2ヶ月後に再び入院したのだが、その頃の嫁は俺の彼女とも打ち解けて女性同士で俺を話のネタにして
バカ話をしたり、前回の入院時同様に勤務時間後に階段で俺と二人きりで話をして
「入院ばっかりしてると彼女が逃げちゃうよ」とか言っていた
その時は会社の繁忙期だったので、体調が不完全のまま取り合えず退院し仕事に復帰したが、
結局1ヶ月持たずに再び入院
さすがに1年で4度目の入院だったので、職場の所長が見舞いに来た時に今回の入院費は
全て自分で負担するので
「一身上の都合により退社します」
と辞表を書いて欲しいと言われ、職場の仲間にも迷惑は掛けられないと思い結局退社しました
さらに追い討ちを掛ける様に、それを聞いた彼女のお父さん(立派な自衛官)が見舞いに来て
「ウチの娘に自分の部下を見合いさせて結婚させるつもりなんで、縁が無かったと考えてくれ」
「無職になった君には娘はやれない」
「君はまだ若いのだから出会いもまだ有るから娘が見舞いに来ても会わないでくれ」
「娘や俺が傷つかないように君が悪者になってくれ…」
と言われて、職も彼女も失って自分の人生全てが終わった気がした
それを知らない彼女が見舞いに来た時に
「実は他に好きな人がいるのでもう見舞いに来ないで欲しい、無職の俺はお前を受け止められない」
と言ったら泣きながら俺をブン殴ってきた
俺は人生最大のウソをついて頬の痛さより、心が痛かった、この時の事は今思い出しても涙が出る
人間不信にも成りかけたが、なぜかその話全てを看護師の嫁だけには不思議と全て話せた

ある日、嫁は俺に外泊届けを出させて、なんと男の俺を自分の一人暮らしの部屋に泊めてくれると言い出した
どん底の状態とはいえ、22歳のチソコは健康な男の発想だ入院生活で溜まりまくりの俺を部屋に泊めてくれると
言うことは… 嫁を押し倒して… あーして… こー突いて… なんて妄想しか頭に無かった
(コンビニで嫁がトイレに行った隙に密かにゴムを購入)
数時間ドライブして、嫁の部屋に入り俺、嫁の順にシャワーを浴びコーラを飲み(ゴムを箱から出し)
嫁が渡してくれた、かわいい柄のパジャマを着てTVを見ながら嫁を待っていた
嫁が着替え終わっていつになく真剣な顔で、前触れも無くいきなり
「自分も彼にふられた時は一晩中泣いたよ、話を聞いてあなたがガマンしてるのが分かる」
「カッコつけないで……・ 」
嫁がその後何を言おうとしたのか分からないが、その言葉を聞いたとたん、こらえきれずに
思いっきり嫁の胸に顔を押し付けて声を出して泣いた、男なのに女の胸で泣いた
あんなにHな妄想していたのに、全くそんな事忘れて泣いていた
大人でもこんなに泣けるとは驚いたよ
その時は嫁のことを女として意識をしていなかったので、カッコつけずに遠慮なく泣けたんだと思う

ゴムまで用意して気合入れていたのに、キスすら出来ずに俺はイザとなると勇気が無いと言うか…
泣きながら嫁のいいニオイを嗅いで、嫁の身体にチソコは当たっていたと思うけど何も言われなかった
チソコの先もガマンの涙が出て濡れていた

その後、退院しても嫁とは友達としてメールや電話で話したり、嫁の休みの日には遊びに行ったりしてました
もちろん仕事を探したが、なかなか就職出来ないし収入無しで家賃払うのも大変なので実家に戻って
故郷でやり直すか思っていたら、嫁が部屋の掃除をしてくれたら、俺が就職出来るまで私の部屋の一部を
貸してヤルと言うので、男としては情けないけどお世話になりました
同じ部屋に暮らしていても居候の身分な上に、良く考えたら彼女でも無いので、Hどころかキスすらも
出来ないでモンモンとしていたけど…‥・
(女性の部屋で、昼間一人で居る時に何をしていたりしたかは男性の人なら想像は付くハズ)
一緒にいるとすごく落ち着くし、嫁のやさしさに段々と甘えながら、どんどん好きになっていく自分に気が付いた
嫁の事を女として意識し出すようになると、俺は単純だから嫁の方もそれを感じ取ったようだ
就職が決まった日にやっと俺の気持ちを嫁に伝えたら、嫁もいつしか俺と同じ気持ちになっていたと言われて、
一緒に暮らし始めて4ヶ月位で初めて同じベッドで愛し合いました
ただ同棲していても、元の彼女が幸せに結婚するのを見届けるまでは俺は結婚はしないと嫁に告げると、
そんな事はどうでもいい、あなたと一緒に居られるだけで幸せだからと言われて、
カッコつけすぎだけど「この女を絶対に離さない、幸せにしてやる」と俺は思った
その後、元の彼女は本当にお父さんの紹介した自衛隊員と結婚し子供が授かったと、
お父さんから直接「ありがとう感謝します」と電話をいただきました
そして、かなり回り道したけど2010年2月に結婚しました

ナンシーより緊急連絡

ん?っと、今から数年前の話
始まりはちょうど今頃の季節かな
就職して2年目で、彼女は一つ下の派遣社員
俺が就職するちょっと前から来てて職場の最年少ギャルだった
若い男も少なかったし、おとなしい子だったので
特に彼氏の話はなかったようだ
で、俺はそれまでちゃんと彼女なんかいたことなかった
彼女とも1年間ほとんど話すことはなかったけどかわいいな?とは思ってた
で、いろいろあって彼女の先輩を利用してデートの約束をした
1回目のデートでは告白できなくて、2回目のデートですっげー時間かけて告白
彼女は電車通勤だったので、その駅まで送ってった
駅で3時間かかってやっと告白、抱きしめてキス、で交際開始
それが今頃だったね

その後、デートしたりしてたけどなかなかHに持ち込めないまま秋に
童貞ではなかったけど、彼女を大事にしたいし、
「ヤリタイ」って感じを出すのがなんかイヤだった
大体、あんな事になるなんて思ってないから焦ってなかったのも事実
毎日職場で会ってるしね
職場での彼女の評価(?)は多分処女、彼女の先輩ももしかしたら処女って言ってた
昔から浮いた話はないし、合コンに誘っても来ない
女子更衣室でのエロ話にも恥ずかしがって混ざってこなかったとのこと
ちなみに彼女の自宅は結構遠かった
彼女は自宅近くの駅まで自分の車で来て、そっから電車で通勤してた

その日は突然だったね
ちょっと残業した後、彼女は普通に帰っていった
周りに恥ずかしいのもあったけど送るのは時々だった、遠いしw
派遣の人が帰った後も俺は後片付けとかして退社した
いつもなら近くのバス停に彼女がいる時間帯
ここに彼女だけの時は送ってた
でもそこには彼女はいなくて、他の派遣社員がいた
この段階で?だった、なぜならこの人も同じ方向のバスに乗る人だから
で、とりあえずお疲れさまとか言いながら、それとなく彼女のことを聞くと
「さっき誰か男の人の車に乗ってったよ」だった

色々なことが頭をよぎったけど、
あの時間だとウチの職場の人も帰る時間だし
恐らくこっち側の駅まで行く人が乗っけていったんだろうと考えて帰宅した
(ちなみに俺ン家は逆方向)
で、風呂に入って冷静に考えると急に不安になってきた
こういうのってあるんだね、虫の知らせか?
だいたい彼女だけ乗っけていくなんて変でしょ?
そのころ携帯なんて持ってなかったから、
アホな俺は「今すぐ彼女の駅まで行こう」だった
高速を使えば時間的にちょうど位だったしね
ちなみに俺は若葉マークで高速初めて、しかも天候は小雨、恐かったよw
でもなんとか無事に駅に着いた
彼女の乗る電車が来るまでまだ時間があった
こっちの方は雨ふってないんだなとか思いながら駐車場に止めた
そこには彼女のマーチもあった

とりあえずホッとして彼女を待つことにした
一応車は影の方に止めた
電車から彼女が降りたのを見たらそのまま帰るつもりだった
いろいろ不安になってると雨が降ってきた
しばらくしたら電車が来たけど彼女は降りてこない…
終電だったので電気も消えて真っ暗
あれ?
ワケわからなくなった俺は、車置いてったんだとか
その彼女を乗せた車は多分家族の車だったとか、
都合が良くて意味不明な事で納得し、帰宅することにした
最後に彼女のマーチを確認しようと近づいた
もしかしてナンバー違ってたりしてとか思ったのよ、合ってたけどさ…
そしたらマーチの隣にあった車から人の気配がするのよ

俺の車からは影になってて気付かなかったけど、
地面の濡れ具合から結構前から止まってたみたいだった
ふと、目をやると…(あ、俺は斜め後ろ左にいた)
男が助手席の女にのし掛かってた
俺に気がついたようで、男は慌てながらも、多分さりげなく運転席に戻った
よくやるな?とか思って立ち去ろうとすると車は走り出した
で、なんていうか車がUターンするとき運転席が丸見えになった
そん時、見覚えのある顔が目に入った
固まる俺
そう、助手席には彼女…さえてたのね
チラッと見えた彼女の服装は乱れてたね
一瞬だったけど目があった
その時の俺が何を思ったかは覚えてないけど
気がつくと泣きながら車に乗ってた
で、追跡ですよwナンシーより緊急連絡だよ

しばらく追跡すると車が止まって男が出てきた、俺も車を止めて出てった
ソイツは「○○のことは俺本気だから?」とか臭いこと言ってた
俺もなんか言った、覚えてないけどね
最後にソイツは、「俺のこと殴ってイイから」って言った
「警察とかには言わないから、好きなだけ殴っていいよ」も言った
…なんだこれドラマ?っていうかあんたダレよ?なに?Why?頭真っ白だったよ
結局、何故か頭の中で殴っちゃ駄目って思ったので彼女と話させろって言った
俺がなに言っても彼女は泣きながら「ゴメンサイ」の一点張り
その後でよくワケのわからない説明を受けたが目眩がした
最初は彼女を殴ろうと思ってたけど立ってるのがやっとだった
せっかくだから男の方は殴ろうと思ったら
彼女が「やめて、この人は悪くないの」みたいなことを言った
急にバカバカしくなった、やっぱりドラマ?みたいな、それに殴るの格好悪い気がした
最後は「もういいよ…」と言って帰った
俺はこの間も泣いてたと思う、自分の車に乗るとホントに前が見えなくなるくらい泣いた
翌日から彼女は会社に来ず、しばらくして辞めた

後日、彼女の先輩が彼女に聞き出したのと合わせて状況を理解したよ
一応その先輩には全て話して慰めてもらった…
その男は彼女の同僚の旦那で新婚、結婚前には3人で遊びに行ってたようだ
そのうち何となく寝てしまった、結婚後もこっそりと不倫で継続
彼女は俺とつきあい始めたからもうやめようと思っていたらしい
でも、男は「○○がいないと駄目だ」とかトンチンカンなこといってたらしい
さらに別れるなら死ぬとかいって死のうとしたとか…
で、あの日は奥さんとは離婚するから俺と結婚してくれって言われてたんだと
そんでなんかカンドーしてカーセックルへ…らしい
こいつら頭おかしいね、俺には理解できんかった、なんで結婚したのアンタって感じ
その後、男はホントに離婚wで、彼女と結婚だとよ
結局、俺はキスしてちょっと胸揉んで終わりだよw
彼女の乳首すら見てないし、乳輪のサイズも知らないよ
ヘタレだね、で、色々あって今に至りこのスレにいると…
その後も変な女としか付きあえん…

今でもあの日の彼女の乱れた服装、それもちょっとしか見えなかった胸元の肌
そして助手席で突かれながら男に抱きついていた彼女の姿
これは一瞬しか見えなかったから、どっちかっていうと、あの異常な状況には鬱勃起だね
まあ正確にはオナニー中によぎるんだけなんだけどね…
あれからは親の敵のようにカーセックスするようになったかも
もしかしてホテル代ケチってるって思われてるかもしれないくらいカーセックスw
てな、感じですかね
後ね、彼女はホントに俺が好きだったし、高速で来てくれたのが
嬉しかったって先輩に言ったそうだ(すでに意味不明)
なんか、そういうのって別れた後も自分に酔ってるよね?
それと、泣きすぎると目の周り腫れるのね、ビックリした
あの後もふられっぱなしだけど、あんなのは最初で最後だよ

結婚する前に3人で遊びに行っていたらしいってのは知ってたみたい
でもまさかその男が二股→不倫コンボ決めるとは思わなかったって言ってた
で、ありがちなんだけど、この件が発覚後は「そういえばなんか怪しかったかも…」とか噂になったらしい
あと彼女と、離婚された娘は高校の同級生で親友同士だったそうです
まさか自分の旦那と不倫してるとは夢にも思わなかっただろうね
うろ覚えだけど彼女を派遣会社に誘ったのもこの娘だったかと(逆かも)
男はその娘が派遣された会社で知り合ったって聞いた

彼女からは、あの後1度だけ電話が来たけど切っちゃった
なんか言ってたから聞いとけばネタになったねw
そんな余裕無かったけどさ…

人妻をNTRされた話

スペック 
俺 24歳 男 会社員
女 (以下S)31歳 職場のバイト

職場の定期異動があったのが昨年4月。
新しい土地で知人もいない自分は不安と期待があった。
不安の方がもちろん多いわけだが・・・

新勤務地に行くと、自分の一つ年上の先輩Aが仕事の引継ぎをしてくれたんだが、
問題がひとつあった。

相方(B)が仕事を全くしないということだった。

人数が少ないうえに、相棒Bが仕事を放棄している。
これから辛いだろうが頑張れというのがAの別れ際の言葉だった。

ついでに、仕事をフォローしてくれるバイトがいて
名前はSというから力を合わせて頑張ればなんとかやっていけるとAに言われた。

仕事の引継ぎのときは、Sは諸事情があって不在だったが
Sという人物は女性であること、既婚者であること等の情報はもらった。

今から助けてもらう人だ。知らないよりは知ってる方がいいからね。

新勤務地での仕事が始まり、初めてSに会った。
とりあえず挨拶だけして、これからの仕事の予定を立てていく。
自分が知ってることを教え、Sがしている仕事をより仕事がしやすいようにしていった。

ある日、休憩室にて休んでるとSの様子がおかしいことに気付いた。
立ったままうつむいている。

元気がないから声をかけた。そしたら「平気だよ」との返答。

一応仕事の相棒だし、何かあったら困る。
「喋ってくれなくてもいいが、何か悩みでもあるなら言いたいときに言って」
と伝えた。

ついでに「自分の方が年下だし、話しても解決しないだろうけどねww」
とも言っておいた。
そしたらSは苦笑したように見えた。

あくる日、やはりSの元気がない。
前日と同じく声をかけようとしたところ、深刻そうな顔をして
「話したいことがある」と言うので聞いてみた。

面倒なことに自分から首を突っ込んだような、そんな気がした。

Sはゆっくりと話し始めた。

内容は旦那と上手くやっていけてないことだった。
喧嘩が絶えないこと。子供達のこともあんまり見てくれないこと等を話してくれた。

正直マズイと思った。極度の面倒くさがりな自分である。
気軽に自分に話してねなんて言うんじゃなかったorz  と思った。

しかし、仕事上は相棒である。聞いたからには何かせざるを得ない。

「そのCという人ほど力にはなれないだろうが、話してくれたら聞く。相談したいときに言ってくれれば、自分のできる限りのことはやろう」とSに言った。

Sは嬉しかったようで、小さな声でありがとうと言った。泣いているように見えた。

「C」というのは、Sの相談相手ネットで知り合ったで男の人らしい。
しかし、自分と会った時と同時期に消えたらしい。

Sにはその後、度々話を聞いた。
旦那とうまくやっていけてないことは変わらないが、
週末には一緒に買い物とかに行ってるらしい。
子供の面倒も見なくはないが、あまり家族間の会話はないらしい。
しかし、たまに子供にキツく怒り出したりもすること。

子供のために、離婚は考えていないことを話してくれた

初対面の自分になんでここまで話してくれるのか疑問だったが
話すだけでも気が楽になるらしいので、ずっと聴き手をやってた

そうこうするうちに、自分の本業がきつくなっていった。
相棒Bが仕事をしないので全て自分に回ってくる。

残業も続き、体力的にも精神的にも参ってきた

体力、精神ともに疲弊したころ、Sに休憩室に呼ばれた。

「いつも大変でしょ。これで元気出して。」と、
一人暮らしの自分に夕御飯のオカズとかを持ってきてくれた。

正直ワケが分からなかった。女性ってそんなことするの?
彼女の出来たことのない自分にとって理解不能な言動だった。

でも正直ありがたかったので、貰っておいた。

夕御飯のオカズを貰い、お返しにお菓子をプレゼントしたところ、Sは凄く喜んでた。
ただお返しをしただけなのに、変な人だなと感じた。

その後も、何度も自分に持ってきてくれた。
いらないというわけにもいかないので毎回貰った。

その度にお菓子を返した。
これが何回も続いた。

秋頃になって、自分が風邪を引いた。
自宅で寝てるとチャイム音。まさかと思った。

玄関を開けるとSがいて、薬とかスポーツドリンクとかを持ってきてくれた。

そこまでしてもらう必要はないし、風邪もうつるかもしれないから帰ってと言うと
せっかく持ってきたんだから受け取ってとのこと。

悪いような気がしたが、せっかくもってきてくれたんだ。受け取らないわけにはいかなかった。

風邪薬をみたところ、初めて見た薬。
ネットで調べてみたら、一本千円以上するのを三本も買ってきた。

他人の自分になんでこんなことをするのか。そんな大金を使うなら
せめて旦那や子供さんのために使ったほうがいいといったところ

どうしても1のために使いたい
とのことだった。

理解できなかった。

その後も、仕事場ではSの悩み事を聞き
一緒に仕事をした。仕事の量は多かったが、Sはバイト。
専門的な仕事を任せることはできなかった。

残業も当たり前のようになり、
私は仕事に行く→帰って寝るだけの生活が
続いた。

人に残業云々のことを言うことはなかったが、
どこからかSの耳に入ったらしい。
「私に仕事を回して!」と言ってきた。
残業するくらいなら二人でしましょうとのこと。
でも、SにはSの仕事があるし、無理にお願いできなかった。

後日、疲労でクタクタになってきた頃、Sに休憩室に呼ばれた。
考えられないことが起こった。

だれもいない休憩室。
Sに「むこうをむいて」と言われた。

お菓子でもくれるのかなと思っていたら、背中に違和感。

・・・・・・抱きつかれた。

叫びそうになった。
ここで喜ぶべきなのか突き飛ばすべきなのか分からなかった。
ただ、鼓動が激しかったのがわかった。私のも。Sのも。

S「いつも私の相談を聞いてくれてありがとう。
私に出来ることなら、なんでもするから言ってね」

その言葉に我にかえった。
いやいやいやあなた既婚者でしょ!
何やってんですか!としどろもどろに答えた。

童貞の自分らしいテンパり具合だったと思う。

どうやら、私が気軽に「相談話を聞くよ」と言ったのが
かなり嬉しかったようだ。

そして、メールとかをするうちに好意を持たれたようだ。

しかしSは既婚者。抱きつくなんてダメだと言うと、上に書いたように
旦那とは不仲であり、頼れるのが私だけらしい。

私と一緒にいる時間だけが落ち着けると言って来た。

何も言えなかった。

この時点で、倫理的に大変なことをしてしまったと思った。

仕事の都合上、書庫に行ってはSが付いて来た。
だれもいないからと抱きついてきた。

Sは家庭では一人で耐えている。せめて職場では力にならないといけない。

そう思っていた。

ある夜、Sから電話がかかってきた。
電話にでると、Sは酔っ払っているようだった。

何してるのか聞いたら、どうやらママさんバレーの飲み会で
歩いて帰っているとの事だった。

ほぼ冬にさしかかっている晩である。かなり冷え込むから早く帰ったほうが
いいと伝えたところ、どうやら歩いて帰るらしい。

旦那が迎えに来ないのか、タクシーは呼ばないのか尋ねたら、
歩いて帰りたい気分らしい。

しかし夜中に女性を一人で出歩かせるのも個人的に嫌だったので、
場所を聞き自分が迎えに行った。

歩いて帰らせると、軽く1時間はかかる距離を法ってはおけなかった。
車を走らせて10分ほど探すと、Sを見つけた。

Sは私を見つけるなり、表情が暗くなった。
そしてそのまま泣き出してしまった。

車に乗せても無言で泣いている。
理解できなかった。

S「いままで迎えに来てもらったことないのに、
このままじゃ1に嫌われる・・・」

と呟いていた。

いやいやいや、こんな遅くに一人で出歩くことの方がおかしいって!
と言っても泣いたまま。

Sの自宅に送り届けようと思ったが、どうやらすぐに帰りたくはないらしい。
やむをえず、あまり目立たない場所(病院駐車場)に車を止めて
話を聞いた。

日ごろの家庭内のストレスと職場での私との会話で
どうやら私にかなりの好意を寄せてしまったらしい。

一方で私は「Sは旦那と子供がいるんだから間違っちゃいけない」と
しつこいくらい言い聞かせた。

夜の車内で二人・・・
冷静を保っていられたのも童貞だからだろうか。

泣き止まないので、ハンカチを貸し背中をさすってあげた。
ハグしたいというので、今度は正面から背中に腕を回した。

思えば最初の「話を聞くよ」に始まり、今に至る。
あのとき何も声をかけなければ・・・なんてことをしてしまったんだ・・・と
自己嫌悪に陥り、脇を向いて目を瞑っていると

唇に違和感・・・

なんてことをしてしまったんだ・・・

キスされた・・・
更に舌も入れられた・・・

もう後に引けなかった。大変なことをしてしまったと思った。

この人には旦那がいるのに 子供がいるのに
甘すぎた。自分の考えが甘すぎたんだ。

S「こんなことしてごめん。でも私は1のことで頭がいっぱいなの・・・」

私「それでもあんたはお母さんだから。
こんなことはしてはいけない。
仕事場では気がすむまで話を聞く。
離婚を阻止できるように、できることはする。
だけど、Sのいるべき場所は家庭であることを
わすれちゃいけない。」

Sはうなずいた。

年末になって、いよいよ忙しくなってきた。
相変わらず相方Bは仕事をしないし、周囲も
自分にだけ仕事を振ってくる状況だ。

Sは「仕事を回して」と言ってくれるが
Sにお願いしたくても出来ない仕事ばかりだ。

結局、一人で仕事してた。

帰ったら寝るだけ。でもSは私のメールを待っていたようだから
「ただいま。おやすみなさい」

とだけメールしてた。

朝になると、Sから電話がかかってきた。
S「昨日も遅かったの?大丈夫?」と声をかけてくれるが
正直キツかった。

私「ごめん、キツイからもう少し寝かせて」と言うと
Sは携帯電話の向こうで消え入るような声で「ごめんなさい」
と言っていた。

職場では仕事+Sの人生相談「主に離婚阻止」
帰ったら寝る。

そんな生活が続いた。

年末年始の休暇も満足に取れず、正月に実家に帰っていたところ
Sからメールが来た。

内容は「もう1には心配をかけさせたくない。力になれなくてごめんなさい」

よくわかんなかったので、正月明けに直接あって話を聞いたところ、
S「自分のことはもう心配しなくても大丈夫。相談を聞いてくれる人ができた」

とのことだった。
Sの新たな味方ができたことを知って、おめでとう!よかったじゃん!と喜んで言った。
Sも口元だけ笑ったように見えた。

ダレが相談に乗ってくれたの?と聞くと、ママ友とのことだった。
正直、安心した。話す人が増えれば、Sにとっていいことだろう。
私はSと話す機会が減ってすこし寂しいが、これでSは間違いをおかさなくて済む。
そう思っていた。

しかし、この時に相手の素性をしつこく聞き出すべきだった。。。

1月も終わりに差し掛かった頃、とある情報を職場仲間から得た。

『SとN(同職場で40歳男)が密会しているらしい。』

耳を疑った。N?Nも既婚者だぞ?子供もいる・・・
何かの間違いだろ?得体の知れない不安が自分を襲った

Sに直接聞いてみた。仕事そっちのけで問いただした。

私「Sの相談相手というのはママ友と聞いてきたが、
私にはNが見え隠れする。ホントのことを教えてほしい。」

私の顔は血相変わってたと思う。
職場の同僚もあとから「1さん。顔色がヤバイくらい青かったですよ」
って言ってたし。。。

そしたらSは笑顔で「内緒だよ」と言ってきた。

何で教えてくれないんだ・・・まさか本当のことなのか・・・?
吐き気がした。

Nと私は近所に住んでいる。私の家の窓からはNの車が見える。

以前はSがママさんバレーに行く日、
バレーが終わる頃に、いつもSから呼び出されては
少しの時間だったが話を聞いていた。

しかし、最近はそれがない。

ママさんバレーの日。Nの車に動きがないかチェックした。
まさかの初日にN(の車)が動き出した

『NとSの密会』の情報を得てから23時間後の出来事である。

自分は探偵に向いてるんじゃないかと本気で思った。

その後、Sに言った。

病院駐車場で二人を目撃したこと
新しく出来た相談者はNであることは把握済み
職場のほぼ全てが密会の情報を知っていること

全てを言った。

そしたらSはこう返してきた。
「1を裏切ってごめん。でも今は私にはNしかいない」

バールのようなもので後頭部を殴られたような気がした。わりと本気で。

S「私には1が全てだった。でも1は一人で無理をした。
見ていて辛かった。私の無力さが嫌になった。」
S「メールをいつも待っていた。でも返事をくれなかった。
朝のおはようの電話も、キツイの一言で何も話してくれなかった。
私は何もしてあげられなかった」
S「Nも1のことを心配していた。Nは『このままじゃ1は倒れるぞ』と言っていた」

S「そんな時、Nに口説かれた。」

そしてNとSは肉体関係を持ったようです 

Sは話し続けた。

S「わたしのことはNが支えてくれる。Nは家庭を捨てて、私と一緒にいたい
と言ってくれる。Nは私に甘えてくれる。毎日愛してると言ってくれる。毎日メールも電話も
くれる・・・でも、1は私に甘えてくれなかった。愛してるとも言ってくれなかった」

あたりまえだろうが

私は、例の病院駐車場の車内でNがSに何を話してきたのか聞いてみた。
Sに抵抗されると思ったが、意外とすんなり話してくれた。

S「Nは私に離婚を勧めてくれた。
我慢しなくていいから全部俺に任せろと言ってくれた。
子供二人の面倒も見てやると言ってくれた。
・・・でも1のことを忘れられなかった。
1にとって私は無力だった。お荷物だった。
私は1にとって汚点でしかなかった。だから
1から離れないといけないと思った。最後まで迷った。
でも今はNがいる。Nと一緒にいたい・・・」

なにを言っているんだ

私は御飯が食べられなくなった・・・
夜も急に目が覚めるようになった・・・

職場仲間に
「1wwどうしたww飯食えよwww」って言われても
同罪である自分は何も話せない・・・辛い・・・

一方でSは役場から離婚届をもらったらしい。(まだ提出はしていないようだが)
同時に母子家庭の手当ての届け(?)も貰ったらしい
S自身の親にも離婚のことだけは話して、理解を得たらしい。

泣きなくなった。子供二人を救えなかった・・・(まだ離婚はしてないが)
それとも、まだ3歳と6歳だから今のうちに離婚させた方が
よかったのかな・・・
円形脱毛が酷くなったorz

「Nと一緒にいる」と言われ、心にぽっかり穴が開くような感覚
というのを初めて体験しました。
ホントになるんですね。胸のあたりがスースーしました。

それで、Sのアドレスを消し、着信拒否にしました。

その晩、すぐに何度も電話がかかってきました。
着信拒否にしてるから、すぐにきれるんですが何度もかかってきました。
Eメールアドレスは拒否に設定したのですが、Cメールでメールが来ました。
ついでにGmailにもメールが来ました。ちょっと怖くなりましたorz

電話は大丈夫かと思っていたら、非通知設定で留守電にメッセージ残されました。

留守電「1・・・メルアド変えたの?・・・私の番号・・・着信拒否したの?
・・・いやだ・・・いやだ・・・1・・・1・・・1・・・」

こっちがもうやだ

この出来事がつい一週間ほど前の話。

今も職場にて毎日Sと顔を合わせています。
同僚に「Sさん泣いてたけど、1さん!何か知りません?
Sさんと仲良いんでしょ?」と言われました。

実際その後あってみると、
目を真っ赤にして「着信拒否を解除して・・・
もしかしてずっとこのままなの・・・?」と言われましたが
無視してます。
S「私も円形脱毛ができた・・・」
と言われましたが、私に話すことじゃないでしょと
突き返してます。

今夜もママさんバレーの日で、かつ、Nの車がなかったので
密会しているかもしれません。

剛毅な女上司(つつき6)






 つつき

「なに人形になってんの? 面白くないな?」

多賀谷達が不機嫌になるのも無理はなかった。

由紀は毅然とした表情を崩さず、じっと前を見据えていた。
職場の部下達に欲情した自分を見せるなど、
プライドの高い由紀には、どうしても許せないことだった。
しかも、それが虎の威を借りた軽蔑すべき部下達であるならば、なおさらのことだ。

背筋をピンと伸ばし、凛とした美貌を引き締めながら、
自らスカートを捲り上げ、太ももとパンツを晒し続ける由紀。
そんな由紀に4人の男達は、鼻息を荒くさせて群がっていた。

多賀谷は、両手を使って由紀の内腿をねちっこく撫でさすり
他の男達も負けじと、よってたかって由紀の美脚にムシャブリついた。

脚を大きく広げさせて、
股の奥にまで、散々手を這わせても
それでも、由紀は時々小さく息を漏らすだけで、女の反応を見せることはなかった。

若い男達、特に、
最年少24歳の中原啓太は、イラつき焦っているようだった。
彼は自分の性技に自信があったのだろう。
それなのに、いくら弄んでも、由紀は無表情で、ほとんど反応を見せない。

中原は耳に空いたピアスの穴を触ってから
乱暴に由紀の尻肉を掴んだ。

「店長!俺らのこと馬鹿にしてんの??」

由紀は、中原の言葉など全く聞こえていないかのように、
無表情な顔で真っ直ぐ前を見つめていた。

男達のリーダー格である多賀谷は、そんな由紀の態度に業を煮やしたのか、
彼女の内股から手を離して、卑しい笑みを浮かべた。

「たしかに、平田さんの時とは、ずいぶん態度が違うなぁ? ゆ?きちゃん♪」

「!」

ずっと毅然としていた由紀が、動揺も隠さずに多賀谷の方を振り向いた。

「あらら、ちゃんと聞こえてるんだぁ 実は聞きたいことがあったんですよぉ
 ねぇ、店長、副社長の尻の穴は美味しかったですかぁ?」

「え?」「多賀谷さん、何それ?」「なんだなんだ、清水のケツの穴って?」
男達が疑問の声を発する中、
由紀の顔が、かすかに赤くなっていた。

無理もない、由紀にとっては、絶対に思い出したくない過去だ。
あの旅館で由紀は文字通りの玩具になった。
M字に脚を開かされたまま両手両足を縄で縛れ
喘えぎ狂った由紀の顔を思い出して
私は慌てて股間を抑えた。

多賀谷は、ニヤニヤしながら由紀の耳元に顔を寄せて、囁いた。
「○森駅前店 店長小倉由紀です。レディースのリーダーやってました・・・」

由紀はブルッと身を震わた。

「あんまし態度悪いと、旦那が支店に来た時、鑑賞会やっちゃうよぉ」

由紀の震えがピタリと止まり、握り締めていたスカートの裾が手から離れ落ちた。

「やってみろよ」低い堂々とした声が聞こえた。

「え?なんですかぁ?」

「やってみろって言ってんだ!この下種野郎!!」

突然、由紀は多賀谷の襟首を掴んで、一本背負いのように投げ飛ばした。

床に打ち付けられた痛みで蠢く多賀谷の背後に、すっと両手が伸ばされた。
由紀は、指先で喉仏を潰すように多賀谷の首を掴んで、思い切り締めた。

低い声が多賀谷の耳元で囁く。
「もし、あの人に見せてみろ、殺してやるよ。あんたも、清水も皆殺しだ。」

皆が"ぽかーん"とあっけに取られる中、
多賀谷の足だけが、苦しそうに、バタバタと動き出した。

「店長!!止めてくださいっ!!」
私は、大声で叫んだ。つい昔の癖で店長と呼んでしまった。
由紀は、私の方をギロッと見てから、悶え苦しむ多賀谷を解放した。

今まで、地獄のような恥辱に耐えてきた由紀だったが
考えてみたら、それは全て"自分だけ"の問題、由紀一人が耐えれば済む問題だった。
しかし、妻の屈辱の姿を同僚達と一緒に見せられた旦那は、いったいどうなるか?
妻が自分のせいで職場の同僚達に弄ばれたと知ったら・・・

私は由紀が激怒するのも無理もないと思った。

「ゴホッ、ゴホッ、痛ってぇ・・
 お前ら、わりいぃ、今日はこれまでだ・・・。

 にしても、残念だったなぁ、アンタ、あんな恥ずかしいことまでしてたのに、全部パアだねぇ
 今日のことは、全て報告するからな! 副社長のこと殺すって言ったよなぁ」

多賀谷も負けてはいなかった。痛みを堪えながらも毒づいた。

多賀谷が私の方をチラッと見た。
「○○さん、そういうことなんで、帰ります」

他の3人も
まるで、逃げるかのように素早く、鞄を持って立ち上がった。
「○○さん、お先に失礼します!」「お先です」「お先で?す」

背中を見せる彼らを、由紀は、ただ茫然と眺めているようだった。

最後に、多賀谷は怒りが収まらないという表情で、由紀の顔をチラッと見てから
仲間達と歩き出した。

「旦那に見せなきゃ、殺されないんだよなぁ?
 お前ら、面白い動画見せてやるから、うち寄って行けよぉ」

「まじ?超見たいんだけど」「見たい見たい」

「ただ、けっこう長いぞぉ。"屈辱のオナニーショー"だけでいいかなぁ。
 ああ、でも縄で縛られて号泣する店長も必見かぁ。アソコに縄を食い込ませてアへ顔w」

「まじっすか?w 会社首になっても、その道で生きていけんじゃない?」
「だね!、風俗行けや!おっばさん!、1回だけ指名してやるよw」
「旦那さん、可哀そう?この淫乱嫁が?」
「その動画流したら、風俗嬢由紀のいい宣伝になりそ」

それぞれが、わざわざ捨て台詞を由紀に聞かせてから去って行った。
これで由紀の当社でのキャリアは、完全に終わった。

と思った。

「ま、待って!!、ちょっと待って!!」

え?!
由紀の叫び声を聞いて、その場の全員が、金縛りになったかのように動きを止めた。。
私も予想外だった。恐らく多賀谷達もそうに違いない。全員が驚愕の表情をしていた。

「すいませんでした!」
由紀が頭を深々と下げていた。

「多賀谷君、ちゃんと謝るから。お願い。帰らないで。」

「はぁ?」「何を言ってんだ?」「あれだけ暴れておいて・・・」
彼らの反応も当然のことだ。
しかし、由紀は諦めなかった。

「さっきのこと、副社長に言わないで欲しいの! 
 私、どうかしてた(涙)私一人だけの問題じゃないのに(涙)」

「え?!」「まじ?泣いてんの?」「うっそ・・」

4人は驚いた表情で、顔を見合わせたが
すぐに、多賀谷が、先ほど絞められた首を撫でながら、ほくそ笑んだ。

「首痛いし、腰も痛いなぁ。
 俺らを引き留めるからには、スペシャルなサービスがあるんだよねぇ?」

「何でもするよ・・」
小声だが、しっかりと聞こえる声で由紀は答えた。

「でも、ただ一つだけ約束して!!
 動画を、あの動画を主人に見せるのだけは、ヤめて!」

「それだけは、許して・・・」

由紀の涙ながらの訴えに、私だけでなく多賀谷達も少しは動揺したように見えた。

「ま、まあ、俺も殺されたくないからねぇ
 分かりましたよぉ、それは誓って約束しましょう!」

「その代わり、
 今晩、アンタは、もう店長じゃねえよ。
 俺らの娼婦だな、奴隷になりな。
 元々、俺らはアンタを好きに、できるはずだったんだ。
 この首の分もペナルティが追加されるんだし。
 いいよなぁ? 」

「分かってるよ・・」
そう言うと由紀はコートのベルトに手を掛けた。

「お!自分からかよ!w」
「まあ、脱ぐしかないからねぇ」

由紀の指先が震えているのが、私のいる場所からでも分かった。
コートのベルトがなかなか外れない。

「おいおいw 何恥ずかしがってるの?たかがコートだろ?」

ヤジに負けずに、由紀は時間を掛けて、ようやくベルトを外した。
ベルトに比べてボタンは簡単に外れ、由紀はトレンチコートを脱いだ。

「おおお!」不覚にも私は、口からため息を漏らした。
コートの下は、ピンストライプのスーツだった。
シャープなシルエットが由紀の身体にフィットしていて
とても似合っていた。

由紀の手がジャケットのボタンに掛かった。スーツも脱ごうというのだ。

「それは、いいやぁ」
多賀谷の声だった。

多賀谷は由紀の元へ、そっと歩み寄って
ジャケットのボタンを摘まんだ由紀の手を軽く握り、
その手からボタンを奪った。

多賀谷の手によって、由紀の着ているジャケットのボタンは外され
その下に着ているシャツのボタンも、上から順番に外されていった。

「こうやって、一枚ずつ剥いていくのも、悪くないだろぉ?」
「お!いいね?」

その気持ちは私にもよく分かった。
私も由紀を初めて抱いた晩、服を一枚ずつゆっくり剥いでいった。
その時の興奮は最高レベルのものだった。

ついに多賀谷によってボタンが全て外され、シャツの裾がスカートから引き抜かれた。

「スーツ、まだ着たままでいいから、自分で、前を広げな」

男達の言葉に、由紀は黙って『こくり』と頷いた。

「ちゃんと返事しろよ!、今晩、お前は奴隷だろ? これからは敬語も使えよ!」
最年少のピアス男、中原が怒鳴った。

「はい」由紀は返事をしてから、シャツの胸元を強く握りしめた。

「顔、上げろよ!なに、恥ずかしがってんの?w」

「はい」
由紀の手が左右に大きく広げられ、白い素肌が若い部下達の目の前に晒された。
ブラジャーもパンツと同じ色、白だった。

「へぇ、そこそこ良い身体じゃんw」
「思ったより色、白いよな」
「たまんないねぇ」

前を全部開けた由紀の身体に、男達の手が容赦なく伸びていった。

「んんんっ」口を堅く引き結んで、男達が与える刺激に必死で耐える。
背筋に力を入れ、毅然とした表情を崩さないように心を殺す。
しかし、男達の手は由紀の肌を無遠慮に、そして繊細に這いまわった。

若者達は、先程よりも冷静になっていた。
澄ました顔で無反応だと思っていた由紀が
実は全身に鳥肌を立てていること、必死になって淫猥な感触に耐え続けていたことに
ようやく気付いたようだった。

「店長、必死だねぇ」「まあ良いけど」

ブラの上から胸を揉みまくられ、
そのうち、男達の腕が背中にも回った。
背中を撫で回し、肌の滑らかさを味わいながら
誰とは無しにブラのホックが外された。

もはや何の障害でもなくなった、ブラジャーは簡単に捲り上げられ
由紀の乳房は、部下達の前で露わにされた。

「乳首意外とピンクじゃんw」
「乳輪も、性格と違って謙虚だね?w」
「うわははは」
「貧乳とは言わんけど、かわいいおっぱいだねぇ」
言いながら多賀谷は、正面から由紀の乳房を揉んでいた。

若い部下達に、乳房を品評されて、由紀は悩ましげに目を閉じた。
屈辱と、じかに乳首に与えられる刺激によって、由紀は澄ました表情などしていられなくなっていた。
せめて恥ずかしい喘ぎ声だけは出さないように唇を固く引き結ぶだけだった。

「ほら、もっと良く見せろ」
中原は言いながら由紀のシャツを掴むと、思い切り左右に開いた。
シャツは大きくはだけて、白い肩まで露わになった。

「うは!さすがに色気が凄いね?勃ってきちゃったよ?w」
「中原、なに見栄はってんだw 俺なんかカウパー出っ放しだぞw」
「まぁまぁ、夜は長い!、ゆっくり楽しもう。ね、ゆ?きちゃん♪」
「そっか、フルネーム小倉由紀だったよな?。由紀ちゃんか?、いいね、それ」

「じゃさ、由紀ちゃん、俺が、おっぱい大きくなる秘伝のマッサージやってやるよ?」

そう言って、中原は、ちょうど由紀の乳首を摘まんでいた多賀谷に目で合図した。
「順番でいいっすよね?」

女にしては背の高い由紀のちょうど尻の辺りに、中原は股間を密着するように立って
両胸を鷲掴みにした。

「あっ・・」

由紀の肌を手の平に馴染ませるように、全体的に強めに揉みこんで、乳の肉付きを確かめた後、
優しく繊細に円を描くように揉みだした。

「なんかエロイね」
中原に胸を揉まれる由紀の悩ましい姿を見て、誰かが囁いた。
確かにエロかった。
引き結んでいた口をいつの間にか半開きにして、由紀は上向き加減に甘い息を吐いていた。

由紀の胸を最年少のピアス男に譲り渡した多賀谷は、他の2人とスカート捲りを楽しんでいた。

「こうやって、店長のスカート捲る日が来るとはねぇw」
「やっぱ、まだスーツ脱がさなくて正解だったかもな」

なるほど、
普段の仕事スタイルのままの由紀を玩具にすることは、
部下である彼らにとっては、なにより楽しいことだったのだろう。

彼らはスカートを捲りあげながら
我が物顔で由紀の下半身を撫で回していた。

「はいはいはーい。由紀ちゃん、もっと脚開いて!」

声にぴくっと反応して、脚が徐々に開かれていった。

「由紀ちゃん、返事は?」

「はい・・」胸を揉みまくられ、頭が朦朧としているのか、弱弱しい声だった。

「んんん・・あっ・・」
由紀は中原に両胸を揉まれ、3人がかりで下半身を撫で回されていた。
どんなに必死に耐えていても、女としての快感が襲ってくるのも無理はなかった。

男達も当然、由紀の変化に気付いていた。

「乳首ビンビンに、おっ立ててるよw」中原が乳輪を突き出すように乳を搾って見せた。
「すげえエロイな」
「そろそろ鳴きそうじゃね?」
「店長、いい声聞かせてねぇ」

それでも由紀は必死に耐え続けていた。
もはや表情を作るのは不可能、せめて声だけは出したくないのだろう。
由紀は既に足にきていた、膝がガクガクいって
一人で立ってるのも辛く、不本意にも中原に寄り掛かっていた。
そんなギリギリの状態で由紀は堪えていた。
トラの威を借りた卑劣な部下達に弄ばれて
女としての喜びの声をあげるわけには、どうしてもいかなかったのだ。

「由紀ちゃん頑張るねぇ、中原もスパートしちゃいなぁ」

中原は右手の指先を高速に動かし、由紀の乳首の先っぽと乳輪に円を描きながら
左手は乳房を絞るがごとく力強く揉み込んだ。

多賀谷は、そんな中原に軽く頷いてから、
手の平を由紀の股間に当てて猛スピードで擦り出した。

「んん・・あっ、あっ、」
半開きの口が、一瞬大きく開いた、甘い息と微かな喘ぎ声が聞こえ始めた。
男達は目を見合わせた。中原と多賀谷の手の動きがスピードを上げた。

「あっ、あっ、あっ、ああぁぁ・・あああん、あああん、あああん」

ついに由紀は快楽に負けた。
副社長の威を借りて自分を辱める卑怯者、下種な男達によって
女としての喜びの声をあげさせられた。

「あああ、あああん、ああっ、あっ、ああん、ああ」

一度喘いだら、もう止まらなかった。
由紀の口から狂ったように喘ぎ声が上がり、
完全に中原に寄り掛かり身を任せて、よがりまくった。

「すげぇ・・」
「これが熟女の性ってやつさw」
「女は怖いね、いつも、お澄まし顔の店長がこれだもんなぁ」
「やばい、俺、興奮してきた」

「おい、中原、そろそろ代われよ」
短いやり取りの後、由紀の乳房の所有者が代わった。

「ああっ、ああん、ああん、あああっ、ああ・・あああ・・」

皆、夢中になっていた。
自分達の前で、完全に女を晒した憧れの上司。
大勢の前で怒鳴られ恥をかかされたこともあった。
そんな由紀の胸を、尻を、脚を、首筋を好きなところを撫で回し揉みまくり吸い尽くして
辱めていくことに、一心不乱になっていた。

「あっ、あっ、あっ、あっ、ああん、あああん・・」

完全に一人では立って居られなくなった由紀を、男が二人がかりで抱えた。

「そこに乗せるか」

由紀は、テーブルの上に運ばれて、仰向けに寝かせられた。
肩で「ハアハア」息をして、乳房が艶めかしく上下に揺れていた。

「スーツの店長を可愛がるのは、最高だったけど
 そろそろ全部脱がしちゃっていいよな?」

返事の代わりとでも言わんばかりに、男達は由紀の身体に手を伸ばした。

ジャケットと一緒にシャツも脱がしてしまおうと、引っ張ったが、
袖口が手首に引っかかって脱げない。
剥き出しにされた由紀の白い肩の色気を横目に、中原は慌てて脱がそうとしたが
どうしても引っかかって脱がせられない。

「袖口のボタン外せよ!」イラついた声が響く

下半身はスカートを捲り上げて、ストッキングと一緒にパンツが降ろされた。
脚に残るストッキングを最後まで引っ張って、脱がし終わった時には
上半身も裸に剥かれていた。

由紀は全裸にされても、体を隠さずに
荒い息を吐きながら、ただまっすぐ天井を見つめていた。

大きな目、すっきり通った鼻筋。細い顎。
こんなに乱され、辱められても美しさは損なわれていない。
とても魅力的な横顔だった。

「ゴクリ・・・」生唾を飲む音が聞こえたような気がした。

細いスラっとした脚が、大きく大きく広げられていた。

男二人がそれぞれ片足づつ掴んで、広げさせたのだ。

多賀谷も中原も他の男達も、軽口を叩こうとして口を開きかけたようだったが、
由紀の美しい顔と濡れそぼった陰部を見比べて、生唾を飲みこんだだけで黙ってしまった。

しびれを切らせたかのように多賀谷が足を持った二人を交互に見た。
足を掴んだ二人の男達も、お互いに頷き合った。それが合図だった。
二人は掴んでいた由紀の足首を、ぐいっと持ち上げた。
そして由紀の顔を左右の足が挟むように、ゆっくりと倒していった。

『まんぐり返し』
女が最も恥ずかしいと感じる恰好が、この『まんぐり返し』と言われている。
由紀の肛門と性器が上を向いて剥き出しにされ、若い部下達に覗き込まれていた。

「由紀ちゃん、なかなか綺麗だよw」
「そうか?マンコの方、少し黒いんじゃね?」
「お菊ちゃんは、綺麗だと思うよぉ、皺も少ないしねぇ」
「店長、もしかして、今日、うんちした??」

由紀の顔が恥辱で歪んだ。

「うは!、由紀ちゃん顔真っ赤w」
「てえんちょ、恥ずかすぃぃぃいw」
「うわははははは」「ゲラゲラゲラ」
卑劣な部下達に嘲笑され
由紀の切れ長のまなじりには涙が浮かんでいた。

だが、この程度の辱めは、まだ序の口だった。

「濡れ濡れだねぇ、ちょっと貰うよぉ」

多賀谷は、クチュクチュと由紀のマンコを捏ねまわして
汁を指に付けてから肛門を弄った。

「お!いよいよか?」
「って、そっちから行くの?w」

「まだ水分が足りなそうだねぇ」
そう言うと、多賀谷は口をすぼめて
由紀の肛門の上に唾を落とした。

「なっ・・」
由紀は表情で嫌悪感を示したが、お構いなしに
多賀谷は、もう一度、唾を落とした。
そして、中指と人差し指を立てて、ゆっくり肛門を撫でる。

「あっあっ、あん」

「お!気持ち良いみたいじゃんw」

「うっ、うわあああ、嫌っ嫌だああっ」

突然、由紀が暴れ出したが、男達は予想していたのだろう。
手慣れたものだった。
マングリ返しで固く両足を抑えられていては、さすがの由紀でも、ろくに動くことはできない。
すぐに多賀谷を除く3人の男達によって完全に制圧されてしまった。

男に抑えられて身動きの取れない由紀の肛門に
多賀谷は、容赦なく指を突きたてた
硬い蕾を解きほぐすがごとく、敏感な皺の一本一本を丁寧に揉み込んでいった。、

「あっ、あっ、あっ、あっ・・・」
多賀谷の指が動くたびに、その動きに合わせて由紀は声を上げた。

人差し指を立てて濡れまくったマンコに持っていき汁をタップリ付けた。
準備完了
人差し指がドリルのように動き、由紀の肛門を捉えた。

「うわああ、ああああ」
首を必死に振って暴れるが、全く動けない。

「あっ、あっ、やめて、やめてよ」
ズブリと指が埋没する嫌悪感に由紀は、まるで少女のような、らしくない声をあげた。

「ずいぶん、女っぽい声を出すね、てえんちょ。 しゃーないなあ」

トンと音がして、ボトルが置かれた。
「え?」「えーー?」「なんで持ってるのぉ?」

それはアナル用ローションだった。

「唾じゃ、ちょっと可哀想」

このローション男は、手慣れた手つきでキャップを外して、
手の平に取ってから由紀の肛門に塗り込んだ。
ローションが肛門に染み渡る感覚に由紀は身を震わせた。

「てえんちょ、ボーナスの査定まで、覚えておいてね」

「お前、親切だねぇ、せいぜい痛くないようにしてあげるかぁ」
そう言って、多賀谷は由紀の肛門に当てた人差し指に力を込めた。

「由紀ちゃん、処女失った時のこと覚えてるぅ? 
 マンコもケツの穴も同じだからね。要は身体の力を抜けば良いからぁ」

多賀谷のマッサージとローションによって、ふやかされていた由紀の蕾は、
人差し指の圧力に簡単に屈した。
指の先が食い込んだ瞬間、由紀は男達に抑えられて動けない体で仰け反った。

「もう入ったか、さすが!早いね!」
「苦労したのって、春奈の時だけだったね」
「春奈か、懐かしいね。俺の中では歴代1位かも。」
「春奈ちゃんか?、あれは美人だったね」

春奈、どこかで聞いたことがあるような気がした。

「ああ、そういや面白いジンクスがあるな
 店長!これやられた女、全員会社辞めてるわw」

「由紀ちゃんは、春奈みたいにハタチのお嬢ちゃんじゃないから、大丈夫かと」

春奈、そうか思い出した。結城春奈。入社2か月で辞めた子だ。
目の覚めるような美女だったのを覚えている。
そういえば○○支店だったか。

「由紀ちゃん誤解しないでね。俺たち誰にでも、こんなことするわけじゃねえから」
「そそ。よっぽどの美人にしかやらんよぉ。」
「美人度が高ければ高いほど、女というものは変態的なことをさせられているものさ」
「春奈も、あんな清楚な顔して、ケツの穴に毛が生えてた時は、びびったわ」
「まあ、尻の穴貫かれて、よがり狂った時は、もっとびびったけどw」

「そういうわけで、店長!アナル開通おめでとうございます。」

多賀谷は由紀の肛門に刺した指をさらに押し込んだ。
由紀は必死になって身をよじった。
指を肛門で咥えたまま、右へ左へ腰を揺らす。
しかし、多賀谷の指は抜けるどころか由紀の腰振りに合わせて一層奥に埋まっていった。

関節が埋没する頃には、
由紀は、切ない表情浮かべて”ああぁぁ?”と、”ひいいぃぃ?”しか言えなくなった。

「由紀ちゃん、指、突っ込まれる時よりも、引かれる時の方が気持ち良いでしょ?w」

いつの間にか、多賀谷の指は、由紀の肛門内をズポズポ往復するようになっていた。

もはや、由紀の表情は虚ろそのものだった。
パッチリした目も開いているのか定かではない、口も締まりを失って涎を垂らしながら喘いでいた。

「あっ、ひいいいいぃ!」」

虚ろだった目が、突然大きく見開かれて、由紀の絶叫が響いた。

「これだろ?w」ローション男が多賀谷に向かって、指を鍵型に曲げた。
多賀谷は誇らしげな表情で頷いた。

「由紀ちゃん・・」
「すげえ、マンコ、大洪水じゃんw」
「俺もそろそろ、やりたくなってきたな?」
「俺も。多賀谷悪い、入れたくなってきた。」

多賀谷は指を動かしながら由紀の顔を覗き込んだ。

「前と後ろ、どっちに入れて欲しい?
 どっちも入るようになったと思うよぉ?」

「あらら、黙ってるから、全員、後ろに入れようかぁ」
「初めて指突っ込まれて、覚醒しちゃったかw」
「そうか、そうか、店長、尻が良くなっちゃったかw」

「お尻は、やめて・・」

「え?何?聞こえないぞぉ」

「お尻はやめて!もう許して!お願い・・」

「言い方が気にいらんなぁ」
「じゃあ、何処に入れて欲しいか言えよ」
「だよな!ここに入れて?って言われれば、そっちに入れてやるのに?」

「前、前がいい、前に入れて・・」

「前じゃ分からんぜw」
「はっきり言えよ。それと敬語忘れてるぞ!」

「んくぅ、オマンコの方に、入れて、ください。」

「おお!」「しゃーないなぁ」「頼まれたかw」

多賀谷の指が肛門から離れると、今までの緊張の糸が切れたように
由紀は身体の力が抜けて、ぐったりと沈み込んだ。
既に男達の拘束から解放されていたが
身動きせずに「はあはあ」と熱い息を漏らしながら、肛門に残る余韻に喘いでいた。

「ほら、由紀ちゃん、休んでないで、お尻をこっちに向けて、高く上げてみてぇ」
ろくに休む間も与えられず、非情な命令がくだる。

すでに、由紀のプライドも、店長としての威厳もズタズタだった。
それでも、若い部下達に屈辱的なポーズを取らされるのは、どれ程辛いものだっただろうか。
由紀は歯を食いしばった。
両手をテーブルに付いて上半身を支えながら、膝を使って尻を持ち上げた。

「パンッ!」乾いた音が響きわたった。
「もっと、こう、ぐぐっと鋭く突き上げてよぉw」
そう言うながら、多賀谷は由紀のヒップを一発張った。

「ううっ」
屈辱の嗚咽を漏らしながら、由紀は尻を高々と突き上げた。

「そんなもんでいいんじゃない?」
「良い恰好だぁw」

「さてと、じゃあ、順番に行きますかぁ」

多賀谷は、弓なりに反らされた由紀の背中を撫でてから
ズボンを脱ぎ、続いてパンツも脱いだ。

「あっ!、ああ・・・」

由紀を騙して尻の穴に入れるのかと思っていたが
私の予想は外れた。
多賀谷は、普通に由紀を貫いた。

こうして、
多賀谷は積年の思いを叶えた。
大勢の部下の前で、自分に土下座をさせた女上司を、多賀谷は絶対に許すことができなかった。
だが、今や、その女上司に土下座をさせ、ケツを上げさせて貫いてやった。
多賀谷は、自分に大恥をかかせた生意気な女上司を、やっと征服することができた。

私は、多賀谷に腰を打ち付けられて
喘ぐ由紀を見て、帰る準備を始めた。
もう最後まで行ったのだから、要所要所で因果を含める必要などない。
副社長に命じられた私の仕事は終わったのだ。

この後のことは容易に想像できる。
由紀は順番に身体を貪られた後、
女の全てを使って若い部下達に奉仕することになるだろう。
彼らが飽きるか、または、夜が明けるまで・・・

正直言えば、この時、私は限界だった。
私の股間は、はちきれんばかりに怒張していた。
かといって、若者に混ざって由紀を抱く気にはならない。
とにかく早く帰りたかった。

「私の仕事は終わったので、これで帰る。」
私は鞄を持って立ち上がった

ドアを開け、外へ出ようとする私の背中に多賀谷が呼びかけた。

「中出しオッケーですよねぇ?」

私は聞こえないふりをして外に出た。
会議室の中から「当然だろw」という笑い声が聞こえた。

剛毅な女上司(つつき4)






「それでは、自己紹介をお願いします。」

由紀の夫、渡辺聡の面接が始まった。
予定よりも30分遅れの開始だった。

いくら内々に採用が決まっていても、会社的には、形だけの面接は必要だった。
午前中に私と副社長が面接し、
午後一番に配属予定の○森駅前店の店長、副店長が面接することになっていた。
採用試験を1日で全て終わらせるというのは、普通では有り得ないかもしれないが、
これは、鬱病の夫を気遣う由紀のたっての願いだった。
いわば、由紀が裸になって勝ち取った厚遇とも言えるものだった。

渡辺聡・・36歳、イケメンと言えなくもない優男に
私は少なからず驚いた。あの由紀が選ぶようなタイプにはどうしても思えなかったからだ。
その経歴も、また由紀に似つかわしくないように感じられた。
彼は、かつて4大商社に勤めていたエリートだった。
出身大学の欄を見た時の、あの何とも言えない気持ちは今も忘れられない。
彼は私と同じ大学の出身だった。
何とも言えない気持ち・・・今なら、その正体をはっきり言える。それは嫉妬だ。
同じ大学を出ていても、私には由紀が居ない。
何回その身体を自由にしたとしても、心は、いつも夫である渡辺のものだった。
どんなに弄ばれ、恥辱を受けても、あの気高く美しい女の真心は常に夫の元にあった。

自己紹介を聞き終わると
私はどうしても嫉妬心、対抗心のようなものを抑えることができず、
つい下らない質問をしてしまった。
「ご立派な経歴はよく分かりました。
 質問を致します。
 大事な面接の日に遅刻してきた理由はなんでしょうか?社会人としてどう思いますか?」

彼は私の質問に若干キョドって、遅刻の言い訳を話しだした。
下らない言い訳を聞いていると、怒りがメラメラと湧いてきた。

あんたが遅刻したせいで、由紀がどんな思いをしたと思ってるんだ!
私は由紀の色っぽい脚を思い出した。

30分ほど前
約束の10時になっても、彼が現れなかったため、私は慌てて副社長の部屋へ駆け込んだ。
副社長室に入った瞬間、驚きで我を失いそうになった。
部屋に入った途端、由紀の色っぽい脚が目に飛び込んできた。
由紀は、ロングスカートをお腹の辺りまで捲り上げて副社長の前に立っていた。
何度か見たことのある、由紀にとても似合うブルーのロングスカートだった。

「何をやってるんですか!」思わず大きな声が出てしまったが
私が部屋に入っても由紀は、めくったスカートを降ろさなかった。
副社長も全く動揺した様子もなく、由紀の剥き出しの太ももを撫でていた。

「小倉君も、少しは責任の取り方というものが分かってきたようだな。」
副社長は言いながら、由紀の割れ目の辺りをなぞった。
丸出しにしている由紀のパンツは、ちょうど股間の辺りにレースの刺繍が付いているようだった。

「遅くなって申し訳ございませんでした。どうか面接をして下さい、お願いします。」
由紀がよく通る声で謝罪した。

「ご主人は来られているのですか?」

「小倉君が付き添ってきたよ。10時ギリギリだったがね。
 だから、こうしてスカートをめくって、遅くなった償いをさせている。」

「副社長、さすがに、ここでは、まずいですよ。
 誰が入ってくるか分かりません。副社長が変に思われると思います。」

私は無意識に副社長に意見していた。
いくらなんでも、この光景は凄すぎた。
由紀の長い脚がたまらなく色ぽくて、私もとても冷静ではいられなかった。

「人事次長が、こう言ってるけど、どうするね? 止めるかね?」

「続けさせて下さい。お願いします。」

「小倉さん!貴女は何を言ってるんです。早くスカートを降ろして!」

「まあまあ。○○君。少し落ち着きなさいな。
 君も、まさか小倉君達が今日の面接に遅刻してくるとは、夢にも思わなかっただろ?
 2回目だからな。本音はどう思うね?面接をする意味があると思うかね?」
言いながら、副社長が由紀の内腿をポンポンと叩くと、由紀は脚を90度くらいまで開いた。

「ほお、これはいいね。」
副社長は由紀の方へ体ごと向けて、両手を使って由紀の下半身をを撫で回した。

「君もどうだね? こっちに来て少し遊びなさい。」

「いえ、私は・・。」

「君は案外冷たいな、小倉君がこんなに頑張っているのに。」

「じゃあ、こうしよう、○○君が、このパンツを降ろしたら、10時半から面接にしよう。」
副社長はニヤつきながら、由紀のパンツのゴムに指を掛けた。

「副社長!、さすがに悪ふざけがすぎます。こんなところでは無理ですよ。」

私の言葉を聞いた途端、由紀はパンプスを脱いで裸足になった。
そしてパンツに手を掛け、一気に降ろした。

「ほおおぉ。さすがは小倉由紀だ、根性が違うね。君がモタモタしてるから、先を越されたな(笑)」
副社長はご機嫌な顔で、由紀に手を差し出した。

この日、ほとんど表情の読めなかった由紀が、この瞬間だけ顔を赤らめた。
由紀は脱ぎたてのパンツを副社長に渡してから、スカートをまくり上げた。
私の方からは、白い尻が丸見えだった。

「お願いします。面接をしてください。」

「これは凄い。ついに会社で丸出しか(笑)
 小倉君、本社で下半身を丸出しにした気分はどうだね? やっぱり解放感があるかね?」

「あっはっはっは。
 ここまでされたら、許す気になるな。面接は10時半からでいいね?」

「はい、ありがとうございます。ぜひお願いします。」
由紀は、胸の前でスカートの”裾”を抑えながら、頭を下げた。

「実に感慨深いな、あの小倉由紀が、とうとうここまでしたか。」
そう言いながら、副社長は嬉しそうに、由紀の恥毛を撫でた。

「よし!面接まで、まだ時間があるな。男のロマンを追うことにしようか。」
副社長はご機嫌だった。
「○○君、君は、外に出て、一応、ドアの前に立っててくれないか。
 小倉君は、ここだ。ここに上がって、しゃがみなさい。」

私は、由紀が副社長のデスクに乗るのを呆然と見ながら
「はい」と返事をした。

「小倉君、まずスカートからだ。私の方を向いて脚を広げなさい。」

由紀はデスクの上に立ってロングスカートを捲り上げてから
脚を開いた。
そして、副社長が頷くのを待ってから、ゆっくり腰を落としていった。

ここは昼間の会社。信じられない光景だった。

「これだよ、○○君。これが男の夢だ。
 思い入れた女に自分のデスクの上で広げさせる。」

「ポーズはこれだ。このスタイルが最高なんだよ。
 ヤンキー座り、別名ウンコ座りとも言う、これがいい。」
副社長は由紀の股間を撫で回しながら熱く語った。
私は、由紀が小さく喘ぐのを見て、
すぐに部屋の外へ出た。見張りのために・・・

「渡辺さん、遅れた理由は、よく分かりました。その件は、忘れることにしましょう。」

「次の質問は、かなり個人的なものになってしまいますが、小倉さんとは、どのように知り合ったのですか?」

個人的な質問で悪いと思ったが、私は長い間、気になっていたことを思いきって聞いてみた。
しかし、なかなか渡辺から返答が返ってこなかった。

「失礼しました。小倉さんは、旧姓で仕事をしているものですから。
 改めてお聞きします。
 この度の推薦人である○○店店長、奥様の渡辺由紀さんのことですが。
 旧姓、小倉由紀さんとは、どのように知り合われたのですか? 
 差支えの無い範囲で、お聞かせください。一応、推薦人との関係についてですので、ぜひお願いします。」

「はい。妻とは18年程の付き合いになるかと思います。初めて会ったのは、
 妻が16、私が18の時です。私の母が寮母していた関係で知り合いました」

「なるほど、当社は社員寮がないですからな」
なぜだか、副社長が口を挟んできた。
ほんの数分前まで、この渡辺の妻である由紀を
好き放題に弄んでいた男とは思えない全く悪びれない態度だった。

私は半ば呆れながら話を戻した。
「奥様の下宿先に、渡辺さんのお母さんが務めていたということですか?」

「いえ、違います。私の家族は寮の一角に住んでいました。父も母も寮に住み込みで雇われていたのです。
 うちの寮は、家賃が良心的でとても安かったため、地方から出てきた若い方々に大変人気がありました。
 当時16歳だった妻も、そんな方々のうちの一人でした。
 妻は、物怖せずに、はっきり物を言う性格だったため、母と気が合い、私の家族とは、すぐに仲良くなりました。
 両親に先立たれている妻にとって、もしかしたら私たちを本物の家族のように思ってくれていたかもしれません。
 ですから、妻が寮を出てからも、家族のような付き合いが、ずっと続いていました。しかし、
 最初は兄妹のような関係だった私と妻が、次第に恋愛に発展し、交際することになってから、私の家族との溝ができました。
 特に結婚を言い出した時は、父も母も大騒ぎでした。当時、私は総合商社でバリバリ働いており、
 もっと良い女性がいくらでもいるだろ、というのが両親の主張でした。
 あれ程、気に入っていた妻のことも、一人息子の嫁としては、どうしても認められないと言うのです。
 ただ、そうは言いましても、両親は妻を実の娘のように可愛がっていたのです、性格の良さも良く知っています。
 結局は、父も母も折れてくれて、私たちを心から祝福してくれました。」

「そうでしたか。とても良い話ですね。小倉さんは、会社の者にもあまり知らせずに結婚されたのですよ。」

「父が病床だったからだと思います。内輪だけの結婚式にしたのです。」

「そうでしたか。 お父様は今はお元気なのですか?」

「3年前に亡くなりました。父が亡くなってから母もおかしくなり、母も長く入院しています。」

「そうでしたか・・」

なんということか、由紀は、この夫だけでなく、義母までも背負っていたのか・・・

「介護などは大丈夫なのかね?」副社長の不躾な質問だった。ただ、確かに聞きたいことではある。

「母はアルツハイマーで、今は、完全に専門家にお願いしています。私どもが直接介護する必要はありません。
 母がそんな状態だというのに、私まで病気になってしまって・・・
 妻には苦労の掛けっぱなしです。」

『うん、本当にそうだな』とは言えなかった。
由紀が背負っているものの大きさに驚いて、私は何も言葉が出てこなかった。
私が黙っていると、副社長が話し始めてくれた。
「うちは、以前お勤めの商社と比べたら、比べものにならないくらい小さいが、
 それでも、一応、上場企業なので病床のお母様も安心してくれるでしょう。」

「はい、ぜひとも働かせてください。精一杯努力致します。」

「副社長、何か質問はありますか?なければ面接を終了致します。」
副社長が横柄に頷いて見せる。

「渡辺さん、この後、現場の方との面談がありますが、形だけのものです。
 人事の総責任者である、こちらの清水副社長が、今の面接で渡辺さんの採用を認めております。
 支店の方とは、打ち合わせとでも思って、リラックスして挑んでください。
 本日は、御足労頂きましてありがとうございました!」

終わった。
長かった。この面接までの道のりは、非常に長かった。
ここまで来るのに、いくつかの事件があり、その度に由紀は・・。

2週間前・・・

「多賀谷君が、○森駅前店に移動というのは、どういうことですか?」

由紀が私に苦情を言ってきた。
無理もなかった。
多賀谷・・・ある意味、今回、由紀がリストラ対象になったのは
彼のせいと言っても過言ではなかった。
その多賀谷を、由紀やご主人を配属させようとしている○森駅前店に移動させたのだから
由紀が怒るのも無理はなかった。

退職勧告を行う時、当然、対象者のことを詳しく調べる。
他社は知らないが、当社ではそうする。

由紀の店の成績が上がらない理由は、由紀の管理責任と言ってしまえば、それまでだが、
細かく精査をすれば、副店長の多賀谷に問題があった。
副店長の多賀谷は、ある時から自分のノルマだけこなして、支店のノルマには全く無頓着になった。
店のNo2が、優良顧客を横取りして自分のノルマだけこなして、とっとと帰る。
こんな状況で支店のモチベーションが上がるわけがなかった。
さらに、そんな副店長を厳しく叱責する店長と副店長の確執も、また問題だった。

また、本部には、多賀谷から地域マネージャーを通して由紀に関する苦情が多数寄せられていた。
由紀を良く思っていない地域マネージャーは、多賀谷の上申をそのまま報告していた。
これも上層部に由紀の印象を悪くするのに一役買っていた。

なぜ、多賀谷と由紀の関係が、そんな風になってしまったか、私は支店の人間にヒアリングした。

由紀が店長として赴任した当時は、多賀谷も一生懸命仕事をしていたそうだ。
由紀を嫌っているというより、むしろ、由紀に憧れて、彼女に認められようと必死に頑張っていたようだ。

しかし、多賀谷には性格に問題があった。それは女癖の悪さだった。
多賀谷隆宏、27歳は、支店の女の子に”手を出しては捨てる”を繰り返し、退職した女の子が数人いた。
あくまでも噂だが、
イケメンの多賀谷が女の子を落として、支店の仲間と皆でヤッてしまうようなこともあったそうだ。
職場の同僚達に不本意に遊ばれた真面目な女の子は、当然、職場に居られなくなって辞めてしまう。

こんなことをしていれば、由紀が激怒するのに時間は掛からなかっただろう。
由紀は朝礼の場で、多賀谷を怒鳴り、皆の前で、ある女の子に土下座させた。
このことがあってから、それまで素行は悪くても成績だけは、ずば抜けて良かった多賀谷が成績も十人並みになり、
多賀谷とその仲間達vs由紀という確執が生まれた。

その多賀谷を副店長として、○森駅前店に移動させた。
もちろん、副社長からの天の声で。

「小倉さん、少し落ち着いてください。多賀谷さんの移動は、以前から決まっていたことです。」

私は準備していたセリフを言うだけだった。
「今から話すことは、絶対に内緒にしてくださいね。
 実は、多賀谷さんは、本当は、副店長ではなくて、店長として○前駅前店に移動するはずだったのです。
 ○○店と○前駅前店の規模を考えれば、分かりますよね。」

「では、なぜ、そのような事態になったか分かりますか?」

「貴女ですよ。本来辞めるはずだった貴女が、彼のポストを奪ったのです。
 副社長の剛腕とうやつですね。
 既に決まっていた多賀谷さんの店長職が、辞めるはずだった、つまりノーポストの貴女の元へ行く。
 かといって、○○店には、既に副店長職が決まっていて、彼のポストはない。ご理解頂けますか?」

「なぜ、○前駅前店なのでしょうか? ○前駅前店の副店長職は空いていたのでしょうか?」
由紀の疑問は、もっともだった。

「その通りです。たまたま、○前駅前店の副店長は店長への昇進が決まっていました。
 今の時期、○前駅前店しか空いてなかったのですよ。
 小倉さんのためだけの人事異動を、もう一度しろと言うのですか?
 そもそも何故、多賀谷さんを移動させては駄目なのですか? 
 苦楽を共にしたことのある人が、副店長でしたら、貴女も店長として仕事がやり易いでしょうに。」

由紀が多賀谷との確執を自分から言うはずはなかった。
それは、ある意味、店長失格を意味することだから、今の微妙な時期に言うはずもなかった。

「少し気になったので、お聞きしただけです。お時間を頂きありがとうございました。」

「そうでしたか。ご納得頂いたのでしたら良かったです。
 話は変わりますが、小倉さん、ちょうど一週間後ですよ、ご主人の面接、よろしくお願いしますね。」

「ありがとうございます。こちらこそ、お願い致します。」

一週間後、由紀の旦那の面接をする予定だった。
しかし、由紀の旦那は、その日、現れなかった。

「いったい、どういうことなのでしょう。何か事故などに巻き込まれてなければ良いですが。」
私は、心配していた。まだ鬱病も完治してないと聞いていたので、なおさら心配だった。

心配して落ち着きのない、私とは逆に
副社長は冷静にほくそ笑んでいた。
「小倉君には、この責任、どうやって償ってもらおうかね。」

面接の開始時間が過ぎて10分ほどした頃
副社長の携帯に、由紀から電話が入った。

「病気だということは、最初から解かっていたことだろ!
 それをフォローするのが君の役目じゃないのか!。違うか?
 そんな調子で、本当に働けるのかね? 
 私たちは、時間を空けて待っていたんだよ!
 君は、いったいどう償うんだ!」

どうやら御主人は、鬱病で行きたがらなかったようだ。
事故などでなくて本当に良かったが、由紀は副社長に散々怒鳴られることになった。

なんとか、もう一度だけチャンスを下さいと懇願する由紀の声が
携帯電話から、何度も漏れ聞こえていた。

怒鳴りまくる副社長が、ふいにニヤッと笑った。
なんとなく嫌な予感がした。

「私や○○君は、いいとしても、支店はどうするんだ?
 私のことはいいんだよ。最初から君と繋がっているんだ
 いくらでも償ってくれるんだろ?
 支店で時間を空けて待ってた者達は、どうする?って聞いてるんだ!」

「ああそうか、さっき、何でもしますと言ったのは、
 支店の者達に対してか? そういう話なら理解できるな。
 そういうことで、いいんだな?
 この際、私のことなんか、どうだっていいんだよ!
 君たちは、夫婦揃って支店にお世話になるんだろ!違うのか!やる気ないのか!
 だったら、支店の者達に、きちんとお詫びしなさい。」

「分かった。じゃあ、ワ○ントンホテルの会議室をとっておくから
 19時に来なさい。そこで支店の方々に、きっちり君が落とし前を付けなさい。
 いいね!支店の方々が、一人でも君を許さなければ、今回の話は、全て無しだ!
 黙りなさい!君の今までの苦労なんか、どうだっていいんだよ!
 連絡もせずに面接時間に来なかった者に、
 もう一度チャンスを与えるなど本来はあり得ないことだ!
 旦那さんも社会人だったら約束に対して責任が発生するのは当然だろ!
 君はフォローすると大見得きったんだ。
 君が、その約束をきちんと果たさないなら、我々が君との約束を守る必要はない!」

「うん。分かれば宜しい。
 支店の方々には、君が”どんなこと”でもすると伝えておく。
 それでいいね? ご主人は、元々、採用されるはずのない病人だ。
 それを君がフォローすると言うから、君のために、皆、時間を作って待っていたんだ。
 そのことをよくよく考えなさい。
 分かった。支店には、君の気持を伝えておく。夜、態度で示しなさい。
 そうだな。
 一度、家に帰って、きちんとシャワーを浴びてから来るといい。」

副社長が、またニヤっとした。

「間に合わないかね。 まあ、君が嫌でなければ、いいんだよ。
 若い男も来るし、私は家できちんと身体を磨いてきた方が、良いと思うがね(笑)」

由紀との電話を切った後、副社長は非常に上機嫌だった。
「○○君、非常に面白いことになったぞ。」

「あの女、支店では気取ってるという話だったが
 今晩、支店の奴らと、これだ。」
副社長は楽しげにクイックイッと腰を動かした。

「支店にも、私から連絡を入れよう」
そう言って、副社長は電話かけた。相手は、だいたい想像できた。

「今日の面接はキャンセルだ。そうだ。向こうの都合でな。
 夜は空けておきなさい。
 19時からだ。終わりは決まってない。
 帰りたければ、何時でも帰ればいい、朝までいたければ居ればいい。
 責任を取らせるんだよ(笑)そう。小倉由紀嬢だ。
 あっはっは。そういうことだ。
 君に思いを遂げさせてやろうと思ってな。
 とぼけても無駄だ。知らないとでも思ったか。
 そうか。だったら、その仲間も連れて来たらいい。
 ホテルだが、会議室だ。そう。
 ストリップさせるのに、ちょうど良い大きさの会議室がある。
 大スクリーンで上映もできるのも良い(笑)」

娘ができたときの話をする

あれは忘れもしない18の夏のこと
通信制の高校に通ってた俺は、授業が2時間ほどなくて
暇つぶしに体育館でバスケをしてた。
通信制だけど一応部活もあってバスケ部に所属してたから
ちょうどいい暇つぶしになるんだよね。
5分も動けば汗だくになってんだけど
そんなの気にせずにシューティングをしてたら後ろから声をかけられた。

「あのー、バスケ部の方ですか?」
俺「あ、うん」

同年代くらいの女の子だった。(名前は彩とする)
彩の第一印象は別にどこにでも居る女の子って感じだった。
ただ校則もない学校だから明るい茶髪に派手なメイクが印象的だったくらい。

彩「女子バスケってあるんですか?」
俺「一応あるらしいけど、人数が足りてないんじゃないかな・・・」
彩「そうですか・・・あ! 良かったらちょっと1対1しません?」
俺「俺はいいけど」

俺がそう言うと彩は嬉しそうな顔をしてカバンから
バッシュを取り出して履いた。
ぶっちゃけ女子とバスケするのって嫌いだったから
モチベーションはだだ下がり。
接触の多いスポーツだから気まずいんだよね。
テキトーにやり過ごせばいいや、なんて思ってた。

彩「じゃあやりましょうか!」

結果はというと俺の惨敗、もう話にならなかった。
攻めても守っても彩の方が1枚も2枚も上手。
ぶっちゃけ小、中とバスケやってて市の選抜に選ばれたりしてたから
下手な方ではないはずなのに歯が立たなかった。

彩「ありがとうございました! あー、楽しかったww」
俺「めっちゃ上手いんだね」
彩「そんなことないですよー! やっぱり女子とやるのやりにくいと思うしww」
俺「いや、途中からは本気の本気ww完敗だよ。
  良かったら名前教えてくれる?」
彩「彩だよ! また顔合わせたらよろしくね」

18の夏、彩に惚れそうになった俺がいた。
バスケが出来る女の子って無条件で可愛く思えるんだよねww
あとプレー中にふれたおっぱいが柔らかくてたまらなかったwwww

スペック書いとくね。

俺 当時18の高2
妻夫木に似てるらしい
178?、65?

彩 当時18の高1
平愛理に似てる
150?くらい? 体重は知らん

それから何回目かの部活の時に、まだ2歳くらいの子を連れて
部活に現れた彩wwww
俺も含め部活のみんなびっくりww

先輩「え、子供いたの?ww」
彩「はいww2歳になるんですよー」

うちの高校じゃ子供連れて高校に来る子は結構普通に居るんだよね。
それでもまさか彩に子供が居るとは思ってなかったww

俺「子供居たんだねー。びっくりしたww
彩「びっくりさせてごめんねww」
俺「いやー、しかし母親似で可愛い!」
彩「なに?ww お世辞のつもり?ww」

その日から娘ちゃん(楓とする)は部内のアイドルになって
コートの隅っこで楽しそうにボール遊びしてたwwww
いやね、もうほんと目がくりくりで可愛いんだww

そこからは女バスの方も人数が集まったみたいで
大会に一緒に出たりとかした。
女バスは県大会で表彰されるくらいまでレベルをあげていて
彩はその大会でMVPとったりしてたww

もちろん学校のある日の部活で顔を合わすくらいで進展は0。
季節だけがいたずらに過ぎていった。
連絡先は聞いたけど個人的に連絡こともほとんどなかった。
分かったことはもう×がついていることくらい。

それでもやっぱり意識はしてた。
別に×があることとか子供がいることは気にならなかったんだよね。
俺自身もDQNだったし周りもそうだったから
そういうのに抵抗がなかったんだと思う。

季節は流れて19歳の11月の終わり、大学も決まって卒業もほぼ確定した頃。
部活も最後の大会が終わって引退が決まったんで、打ち上げをすることになった。
男バス部員6人と彩とで鍋を食べに行くことに。
まさに荒野に咲く一輪の花状態の彩ww
あとあと聞けば部員の内、俺を含めて4人も彩のこと好きだったらしいww
彩テラアイドルwwあっちゃんもビックリの一強ww

ある程度腹もふくれてきて打ち上げもお開きになって、それぞれ帰路についた。
みんなそれぞれ家の方向が違ったんだけど運良く俺は彩と同じ方向ww
指くわえて見てた彩ファンざまあww

俺「途中まで一緒に帰ろっか」
彩「うん! お持ち帰りとかやってないからねww」
俺「誰がするかww」

確かこんな感じの話をしながら、歩幅の狭い彩にあわせて歩いてた。
狭い歩道だったんでちょいちょい当たる手がやたら愛おしかった。

彩「今年で卒業だよね?」
俺「うん、今年で終わり。じゃないと大学の入学金がパーになるww」
彩「寂しくなるなー。私はあと1年かかるのに」
俺「また思ってもないことをww」
彩「ばれたかーww」
俺「この小悪魔ww」

なぜかこの後急に訪れる沈黙。
なにか話さなきゃなー、と思ってたら彩が先に口を開いた。

彩「このあと暇?」
俺「まぁ暇っちゃ暇だよ」
彩「このあと家来る? 今日誰も居なくて暇なんだよねww」

もう頭のなかはこれなんてエロゲ?状態ww
付き合ってもない女の実家に行くなんて考えたこともなかったし。
あれ? こいつビッチ? とか考え出す始末ww
そもそも子供は? ってかなりテンパッてた。

俺「いや、なんか悪いし…」
彩「外見に似合わず意外に意気地無しなんだねww」
俺「うるせー。行けばいいんだろ」

なんか上手いこと乗せられた感満載になりつつも
家にお邪魔することになった。
どうやら楓は託児所に預けてたらしく途中で迎えに行った。

楓「ママ?!」
彩「ごめんねー、お待たせ!」
楓「あ、だむだむのおじさんww」

ちなみにだむだむ、とはバスケのことらしいですww
というかおじさんって…ww

彩「こら、楓。おじいちゃんでしょ!ww」
楓「おじいちゃんおじいちゃんww」
俺「ぐぬぬ…」

それでもおじいちゃん
頑張って肩車とかしてあげたらめっちゃ喜んでくれて
こっちまで嬉しくなったww

彩「めっちゃ懐かれてるじゃんww」
俺「不思議と昔から老人とちっちゃい子には懐かれるんだよ」
彩「それでも楓が人見知りしないなんて珍しいよ」
俺「へー。ちょっと嬉しいかもww」

楓「おじいちゃん、くちゃい!」
俺「…好かれてはなくね?」
彩「wwww」

家に帰ってからは特に何もなくて
楓が寝るまで遊んであげて、あとは彩と話してただけ。
明け方近くまで互いのことを色々話してて
急に彩が喋らなくなって見てみると寝てたww
なんたる速さ。

毛布あげて、なんとなく彩と楓の寝顔を見てると
ほっこりと温かい気持ちになったのを覚えてる。

朝からバイトだったから寝ることもできず
寝ている彩と楓を起こさないように、静かに家を出た。

不思議とその日を境に学校以外でも会うことが増えた。
遊園地、動物園に行ってみたり映画も行った。
嬉しそうにはしゃぐ楓とそれを見て微笑む彩。
彩と楓と3人で歩いてると家族と間違えられたりして
そのことに喜んでる俺がいた。

両親の顔も知らずに育ってきたから
なんかこういうのも悪くないなって思ってた。
家族とかってこういう感じなのかなって。

その反面付き合うことはないって割り切ってた。
というものの俺は春になれば大学生になるわけで
少なくとも4年間は今までみたいにがっつり働くことも出来なくなる。
やっぱり子供がいれば将来うんぬんより
現実を見なきゃならないことくらい俺にも分かってたつもりだった。

辛いと言えば辛かったけど
それよりも彩と会えること、楓と喜ぶ顔が見れることが嬉しくて
こんな関係がこのまま続けばいい、なんて思ってた。

1月のある日、夜中に彩から電話があった。

彩「話あるんだけど、今から会える?」
俺「行けるよー。家着いたらまた電話するよ」

急にどうしたんだろうと思いながら、車で15分ほどの距離を行く。
彩の家の近くにあるコンビニに着いてメールするとすぐに彩が来た。
彩は車に乗り込むと寒い寒い言いながら手を擦りあわせてた。

俺「どーしたよ?」
彩「うん。取りあえず来てくれてありがとうね!」

なかなか事の核心を話そうとしない彩。
雑談しながら時間だけが過ぎて30分ほど経った頃、彩が深呼吸をして話を始めた。

彩「あのね、今から独り言言うからなにも言わずに聞いてね」
俺「分かった」

彩は窓から遠くを見て、淡々と話し出した。
すごく悲しそうな横顔だったのを覚えてる。

彩「なんかシュン(俺)と居るとさ、理想だった幸せの家族?
  ってのが現実になりそうでさ。
  だんだん惹かれていっちゃうんだよね。
  楓も次いつシュンに会えるのかとか聞いてきちゃう始末。
  でも俺は今年から大学生になるわけで
  おそらく1番楽しい時期を迎えると思う。
  それを邪魔したくないし、負担にもなりたくないの。
  だからもう会うのやめよっか」

確かこんな感じだったと思う。

なんとなくこうなることは分かってた。
彩は喋り終わった途端に嗚咽と共に泣き出して、つられて俺も泣きそうになった。
付き合うことはないって頭で理解してても、やっぱり心はそうじゃなくて。
確かに楓も含めて彩のことが好きになってた。

なにか言わなきゃ、って思えば思うほど言葉にならなかった。
ただ車の中は彩の泣く声だけで
もうどうしようもないくらいに苦しくなった。

彩「今までほんとにありがとね! じゃあ…」
俺「あ…」

最後までなにも言えなかった。
彩は車から降りて、振り向くこともなく家の方へ向かっていった。

彩が見えなくなってから、一気に涙が溢れ出てきた。
もう女々しいったらありゃしないww
割り切ってた俺はどこにいったんだwwww

もう当然、車なんて運転できる状況じゃなかったから
迷惑になるのは覚悟でコンビニの駐車場で2時間くらい泣いてた。
途中で通報されたのか知らないけど、警察のお兄さんに職質されたよww

3時くらいにやっと落ち着いてきて、家へと車を走らせた。
家に帰ると同時に心にぽっかり穴があいたような、そんな虚無感に襲われた。

彩と会わなくなって、俺はもぬけの殻のようになってた。
ただバイトして、寝て食べて。
たった1人の人をなくすだけで、こんなに虚しくなるなんて初めてだったから
本当にどうしようもなかった。

そんなあるとき、学校の先輩から電話があった。

俺「はい」
先輩「今日暇か?」
俺「バイトが終わった後なら」
先輩「じゃあ飲みに行こう! バイト終わったら連絡くれよ」
俺「いや…」

…切れた。
乗り気ではなかったけど、気分転換になればいいかと思い
バイトが終わってから先輩と合流して居酒屋に入った。

取りあえず生中2杯頼んで乾杯した。
ちなみにこの先輩とは高校入ってからの付き合いで
同じ夢を持って頑張ってたから、もう友達みたいな感じ。

最初はもうすぐ卒業だなーとか他愛もない話をしてたんだけど
饒舌だった先輩の口数が急に減って、真顔になった。

先輩「彩ちゃんに振られたんだってなー」
俺「なんで知ってんですか」
先輩「俺の情報網を舐めてもらっちゃ困るww」
俺「振られるもなにも付き合ってすらないよ」
先輩「でも惚れてんじゃん?」

なんか傷口をえぐり返されたような気持ちになった。
イライラとはちょっと違うんだけど、それに近いような気持ち。

俺「惚れてたらなんなんですか」
先輩「怒るなよww」
俺「好きだけじゃだめだったんです」
先輩「んで諦めた?」
俺「…はい」

なんか会話の1つ1つがじれったかった。
先輩がなにが言いたいのか分からなかったし
なにを聞きたいのかも分からなかった。

先輩「じゃあうじうじすんなよ。
   好きなら好きでいいんじゃね?
   将来のこととか考えられるほど、まだ大人じゃないだろ。
   お前が彩ちゃんのことが好きなら伝えればいいじゃん。
   付き合う付き合わないはその後の話だろ」

急に先輩がぶわーってしゃべり出した。
普段、酒を飲んで性格が変わるような人じゃないので驚いて
「でも」とか「いや」とか繰り返してた。

先輩「実はな、彩ちゃんに相談されたんだよ」
俺「え?」
先輩「どうしていいか分からん、って。
   お前と同じようにうじうじして
   お前と同じように諦めたって言ってた。
   片想いで終わったって」

最初から知ってたんだ、って思うとなんか冷静になれた。

先輩「このまま終わっていいの? 好きなんだろ?
   じゃあ腹もふくれたし帰るわww」

そう言って先輩は会計をしにレジに行ってしまった。
上着着て即行で居酒屋を出て先輩に追いついた。

俺「ちょっと行ってきます!」
先輩「おまww今度飲むときおごれよー!」

ちなみにこの後なぜか3回もおごらされました。
鬼めww

電車で彩の地元まで行った。
1分1秒が待ち遠しくて、どうしようもなかった。
彩の家の近くまで行き、深呼吸して電話する。
比較的早くに彩は出た。

彩「もしもし…?」
俺「急にごめん、今から出てこれる?」
彩「うん。どこ行けばいい?」
俺「コンビニで」

多分うまく喋れてなかったww
5分もしないうちに彩が来てくれて、たった2週間会わなかっただけなのに
なぜかすごく久しぶりな気がした。

俺「久しぶり、」
彩「うん。てか、お酒くさいww 飲んできたの?」
俺「ちょっとね」
彩「で…どうしたの?」

取りあえず気持ちだけ告げようと思った。
深呼吸を何回かしたけどもう心臓がね、破裂しそうだったよww

俺「俺、彩のことが好きだ。
  やっぱり楓のこと考えたら今がしっかり見えてた方がいいと思うし
  ちゃんとしたパパを作ってあげるべきだと思ってた。
  でもやっぱだめ、彩のこと好きになってて簡単に割り切れそうにない」
彩「え…」
俺「俺、親の顔とか幸せの家族? とか全然知らないからさ
  彩と楓と色んな所行ってすっごい楽しかった。
  もしかしたらこれがそうなのかな、って思った。
  もし同じ家族を想像してたなら、俺で良かったら付き合って欲しい。
  大学生になっても頑張るからさ」

もう自分でもなに言ってるのか分からなくなってたww
今考えたら高校生が、しかも大学生になろうかと言ってるやつが
なに偉そうにモノ言ってんだって話だよねww
良くも悪くも若かったな、って今になって思うよ。

彩の顔はもうぐちゃぐちゃで見れたもんじゃなかったww

彩「それでいいの? 絶対に負担になる日が来るよ?」
俺「さすがに養うとは言えない。
  けど力合わせればやってけるって信じてる」

そう言うと彩は何回も頷いた。
泣いてるのか笑ってるのか分からないような顔で

彩「これからもよろしくね」

それを聞いた途端に居ても立ってもいられなくなって
彩のことを抱きしめてキスした。
彩とした初めてのキスの味は、しょっぱかったですww

彩「おじいちゃん、くちゃいww」
俺「うるせーよww」

ちょっとの間話だけして彩を送って俺も家に帰った。
帰りに飛び跳ねながら帰ったのを覚えてるよww

春になって大学生になった。
進学先は県内だったから引っ越しする必要もなく、のほほんと過ごしてた。
ところが周りは驚くような早さで大学生活に馴染もうとしていた。
ちょっとついていけないなー、なんて思っていると
俺にもサークルの勧誘が驚くほど来る。

大学に行ってもバスケはしたかったんだけど
サークルに入れば彩と楓と過ごす時間も限られてくるし
なるべくバイトしたかったから、やんわり断り続けてた。

入学してしばらく経った頃に彩と楓とで花見に行った。

彩「大学はどう?」
俺「なんか雰囲気がすごい」
彩「サークルは? バスケするんでしょ?」
俺「いや、今のところ断ってる」
彩「どうして」
俺「いやー、お前らとの時間なくなるの嫌だし、バイトもしたいし…」
彩「そんなの気にしないでいいよww
  私はシュンが好きなことやってるのが1番嬉しいからさ!」

結局その一言でサークルに入ることにした。
と言っても、週に2回くらい活動してるゆるーいバスケのサークルにした。
たまに彩が大学に来て、バスケしてる俺を見に来ることがあって
もうその日はプレイさえまくりww
このサークルでも楓はアイドルでしたww

夏になってうだるような暑い日が続いていた。
その日は仕事が休みだった彩が楓を連れて家に来ていた。
妙に家に来てからそわそわしている楓。
というかここ最近ずっとそわそわしてて不思議だった。

彩「楓? どうしたの?」
楓「なんでもない」
彩「ほんとに?」
楓「うん」

こんな押し問答がずっと続いてて
挙げ句の果てに俺の近くを行ったり来たりしだした。

俺「どうした? 遊びに行きたい?」
楓「違う」
俺「お腹が空いたの?」
楓「違うもん!」

なぜか怒られたww
まさか初潮か!? とかバカみたいなことを考えていると
今度は俺を叩きだす楓。

俺「こら。人を叩いたらだめでしょ」
楓「パ…」
俺「ん?」
楓「パ……パ」
俺&彩「あ…!」

2人で顔を見合わせたよねww
もうこの時は本当に驚いた。
彩と付き合うってなったときにパパって呼ばすのは
俺が大学を卒業してからにしようって決めてたから
まさか楓の方からパパと呼んでくれるとは思ってなかった。
そわそわしてたのはそのせいかと納得した。

俺「楓…パパって言ってくれた?」
楓「パーパー(´∀`)」

もうそこからはパパの連呼ww
多分ずっと言いたくて言えなかったんだろうなって思うと
気付いてやれなくて申し訳ない気持ちにもなった。
でもそれ以上にパパって呼ばれたことが嬉しくて
これからもっと頑張らなきゃって背筋が伸びる思いがした。

楓がパパって呼んでくれた日からしばらく経った頃。
お盆のまっただ中だった。
彩から着信があったので普通に出た。
電話越しから聞こえるのは男の声…why?

?「おいこら」

なにこれ怖い。

俺「すいません、どちら様でしょうか」
?「お前の女の父親じゃー!」
俺「え? え?」
彩父「世間は盆だぞ。
   挨拶くらいにこんのか」
俺「はぁ…」
彩父「じゃあ待ってるからな! 絶対来いよ!」

なんだよこれ…。
でも1度も挨拶に行ってなかったのは確かだったし
すぐに準備して家を出た。

彩の家に着いて呼び鈴を押す。
ピンポーン…
鳴らした途端に家の中からすさまじい足音がするww

彩父「電話のやつか?」
俺「そうです。挨拶が遅れてすみませんでした」
彩父「取りあえずあがれよ。
   あ、首は洗ってきただろうな?ww」

ほんとなんだよこの人…。
家に上がると階段の所から彩妹が俺のことにやにやして見てた。
彩妹と会うのは3度目だったので軽くあしらってリビングへ。

彩父「まぁ、ここ座れ」
俺「はい。あ、これつまらないものですけど…」

一応菓子折持って行ってたからそれを彩父に渡す。

彩父「なんだ酒じゃねーのかww」

くそwwww
ただ第一印象は楽しそうな人だなーと。
多分気遣って同じような目線で話してくれてた。

俺「娘さんとお付き合いさせてもらってます、シュンといいます。
  挨拶が遅れて申し訳ありませんでした」
彩父「堅苦しいのはなしにしようやww」

そう言って彩父は冷えた麦茶を入れてくれた。
相変わらず彩妹はリビングのドアの向こう側からこっちを覗いてるww

俺「そう言えば彩は…」
彩父「あー、あいつ買い物行ったよww
   急に呼んですまんな。
   どうしても顔が見てみたかったんだww」
俺「いや、俺もいずれは行かなきゃとか思ってたんで」

どうやら俺は彩父の独断で呼ばれた模様。

彩父「今、大学生だってな?」
俺「はい」
彩父「まぁ、気負わず付き合ってくれたら俺は嬉しいよ。
   ただ中途半端なことはすんなよ」
俺「はい」

そんなこんなで話していると彩と楓が帰ってきた。

彩「ただいまー…ってなんでシュンがいるの?!」
俺「いや、お父さんに呼ばれた…」
彩父「お前にお父さんと呼ばれる筋合いはないww」
楓「じいじ、パパいじめちゃだめ!」

なんのこっちゃww
この日は晩飯もよばれて、彩父の晩酌に付き合うことになり
結局泊めてもらうことになった。
彩父の好意で俺はリビングのソファーで寝かせてもらった。

彩父曰く、彩の喘ぎ声は聞きたくない、だそうだ。

それからは驚くほど色んな事が順調に進んだ。
楓は大きな病気をすることもなく成長していってくれて
どうやら俺とじいじと結婚するらしいwwww
早くも小悪魔wwww

彩はずっと働いていた職場でバイトから正社員になれて喜んでいた。
俺も単位を落とすことなく、彩の支えもあり大学生活を楽しんでいた。

ほんとに2回生、3回生とは特に大きな事もなかったから端折るね。

そして俺が4回生の春、楓の小学校の入学式である。
ランドセルは彩父がにやにやしながら買ってくれましたww

俺「やばいなー、緊張する」
彩父「やばいなー、緊張するww」
俺「真似しないでくださいよ」
彩父「真似しないでくださいよww」
彩「2人ともなにしてんのww」

彩父にからかわれながら、小学校の門を4人でくぐった。
ふと楓を見ると初めて会った頃と比べて、ずいぶん大きくなっていて
なんか色んな思い出が蘇ってきたww

彩父「お前、今楓を見てやらしいこと考えただろ」
俺「いい加減にしてくださいww」
彩父「ほんと子供が大きくなるのは早いよなー。
   お前も3年で大きくなったよ」
俺「え?」

ちょっと消化不良で終わった会話だった。
そして体育館の中に入って式が始まるのを待った。

式が始まる20分前からカメラを回し出す彩父。

俺「早くないですか?」
彩父「お、美女はっけーん!wwズームインww」
俺「なにやってんすかww」

彩父「なにやってるもなにも、どうしてお前にはもったいないくらい
   美人の彩が居て、このイケメンの俺に嫁どころか彼女が居ないんだ。
   だから目の保養も必要になるだろ?」

俺「ちょっと言ってる意味が分からないです」
彩父「いやー、最近は若妻が増えたなあww」
彩「いい加減にして!」

一気に縮まり込む彩父ww
そんなこんなしているとやっと式が始まって
楓の姿を目に焼き付けていた。
6年生?のお姉さんに手を引かれながらも
胸張って歩く姿にたくましさすらおぼえたよww

で、やっぱり隣で彩は涙ぐんでいましたww

入学式も終わって、晩飯は彩父の計画で男2人で飯作るぞってことになった。
湘南乃風の若旦那みたいな風貌をした彩父がキッチンに立って
包丁を扱っているのは正直似合わなかったww
普通に上手かったけどねww

俺「そう言えば体育館入る前のあれ、なんですか?」
彩父「なんのことだ?」
俺「大きくなったとかどうとか…」
彩父「ああ、あれか。別になんでもないよ。
   ただ端から見てもお前が父親らしくなったってこと」

あれ? これ俺褒められてんのか?
って思うと急ににやけてきたww

彩父「気持ち悪い顔してんじゃねえよww」
俺「いや、だってお義父さんから褒められたww」
彩父「だからお前に義父さんって(ry」
俺「ちょww包丁はだめですってww」

結局どれも具がビックサイズのカレーを作った。
味はいまいちだったけど、彩も楓も美味しいって言って食べてくれた。

春から夏にかけては去年からの就活の流れで
結構バタバタしてたけど、秋には職場も決まって大学生活にも終わりが見えてきた。
たまに大学に行く程度になったので彩と楓と過ごす時間が増えた。
もちろんその分喧嘩も増えたけど、最後は不思議と笑って追われた。

ふとある時彩が呟いた。

彩「そう言えば旅行とか行ったことないよね」
俺「あー、確かに」
彩「お正月あたりに行かない?」
俺「そうだなー! どこ行きたい?」
彩「温泉とかでゆっくりしたいかも」
俺「温泉なら別府温泉行きたい」

単純に別府温泉の血の池地獄が見てみたかったんだww
秋頃からじゃ厳しいかな、とも思ったけど比較的すんなり旅館の予約も出来た。

結局、大晦日と元旦は彩の実家で過ごさせてもらった。
朝から晩まで彩父の酒の相手でもう胃がきりきりした。
100年の孤独が美味しかったですww

んで2日の深夜から大分に向けていざ出発。
夜通し走って明け方、ちょっとだけ仮眠取ってからは観光地巡りww
楓が初めて匂う硫黄の匂いと血の池地獄に驚いてたww
それと個人的に興味があった府内城に行けて良かった。

旅館についてからは、ゆっくり風呂入って
懐石料理食べたりし、時間がゆっくり進むっていうのは
こういうことなんだと思った。
楓は疲れからか風呂入って飯食ったあとにすぐに寝てしまった。

なんとなく晩酌するか、って雰囲気になって
女将さんに日本酒を持ってきてもらった。
2人でちびちび飲みながら今日のことを話した。

彩「ほんとに真っ赤だったねー!」
俺「ねww硫黄の匂いも半端じゃなかった」
彩「あとは府内城?は興味あったの?」
俺「いや、大友氏に興味があって…って分かんねえかww」
彩「うん、さっぱりww」

夫婦水入らずってこういう事か?ww
とか思いながら、いつも以上に酒が美味しく感じた。

彩「なんかさっきからそわそわしてない?ww」
俺「そんなことないよ」
彩「子供が寝てる隣ではしないよww」
俺「ばか、そんな気分じゃねーよww」

浴衣の袖ポケットを確かめた。

彩「じゃあなによww」
俺「これ」

袖ポケットからだしたそれを彩に渡した。
ここでお決まり、彩ちゃん涙目ですww
ほんとに涙もろいww

彩「え?」
俺「春になったら籍入れて3人で暮らそう。
  俺と結婚してください」

彩の目は婚約指輪と俺の顔を行ったり来たり
なんかその顔がおもしろくて思わず笑ってしまったww

俺「なんか言えよwwおいwwww」
彩「はい」

なぜ敬語wwww

彩「ふつつか者ですが、よろしくお願いします」

そう言って彩は深く頭を下げた。
俺もつられて土下座しちゃったよww

俺「給料3ヶ月分とかじゃないけどねww」
彩「知ってるよ、そんくらいww」
俺「夢も期待もないのかよ」
彩「旅行から帰ったらお父さんのとこ行かなきゃねーww」

そうやって楽しそうに笑う彩を見て
やっと全ての緊張の糸がほぐれて、なんでか涙があふれてきた。

彩「なに泣いてんのww」
俺「彩だって泣いてんだろ」
彩「早く指輪はめてよww」
俺「忘れてたww」

指輪をはめてやったら
なぜか自分の膝をポンポンしだす彩。
これは膝枕してあげるからおいで、というサインらしいww
彩の膝に頭を置いてたら、彩がしきりに頭を撫でてきた。

彩「多分、今私世界で1番幸せだよ」
俺「そう?」
彩「結婚も2回くらいしてみないと分からないもんだねww」
俺「どういう意味だよww」
彩「ほんとに家族になるんだね」
俺「おう」

てな感じに話してたんだけど、次第に眠くなっていて
気付いたら寝てしまってた。
朝起きたら、隣に彩の寝顔があって
昨日のことは夢じゃないんだなって実感した。

4日の深夜に帰ってきて、5日にお父さんにアポとったら
夕方以降ならいつでも来いよwwってことなんで
彩の仕事が休みの日に合わせて7日に行くことになった。

さすがに今回は殴られるかなー、とか考えながらも
来たる7日に迎えて散髪行ったり一応気合い入れたww

ついにやってきた当日。
さすがに今回はスーツで行くことにした。
彩宅の家の扉を開く。
確か17時くらいだったと思う。

緊張のしすぎで胃が痛くなってたのはいい思い出ww

家に上がると彩父がリビングのソファーに腰掛けていた。
ああ、もう分かってるんだろうなって思いながら正面に立って声をかけた。
彩もいれたコーヒーを持ってきて俺の隣に立った。

俺「うっす」
彩父「おう、まぁ座れや」
俺「はい」
彩父「で、話ってなんだ?」

父親の顔ってこういう顔のことを言うんだろうなって思うくらい
彩父の顔は真剣で、俺の顔を睨み付けるようにして見ていた。

俺「春になったら籍を入れて彩と楓でとで暮らそうと思います。
  俺を彩と楓の家族に入れさせてください」
彩父「彩はどうなんだ?」
彩「うん、シュンとやっていきたい」
彩父「楓はどう?」
楓「パパとずっと一緒にいたい!」
彩父「そうだよな。うんうん」

1人で頷いていた彩父は、ひとしきり頷いたあとすんごく優しくほほえんだ。

彩父「2人のこと、頼むよ。クソガキww」

クソガキってww
俺と彩と楓とで顔を見合わせてガッツポーズしたww

俺「お義父さん、ありがとうございます!」
彩父「だからお前の(ry
   いや、これからはお前の義父だわなww」

ここからは普段通りの彩父ww
前祝いってことで寿司の出前とってくれてパーッとやった。
いつものお約束で彩父の晩酌に付き合っていると

彩父「ちょっと散歩でも行くか」
俺「ん? はい」

多分話したいことがあるんだろうなって
直感的に分かったから、彩にだけ声をかけて彩父についていった。

ただぶらぶら歩いていると彩父が口を開いた。

彩父「これから寂しくなるなー」
俺「はい」
彩父「俺さ、前の結婚の時大反対したんだよ」
俺「はい」
彩父「子供を産むのはいいけど、結婚だけは認めんってな」
俺「はい」
彩父「んで彩は聞き入れずに出て行って、離婚して帰ってきた。
   俺からしたら親不孝な娘なわけだ」
俺「はい」
彩父「で、また結婚するとか言い出す始末だろ。
   今回はすんなり認めれるような男連れてくるしさ」
俺「はい」

心なしか彩父の声が震えている気がした。

彩父「とことん親不孝な娘だよ」
俺「はい」
彩父「だから絶対に幸せにしてやってくれよ。
   じゃないと俺と楓が救われない」
俺「はい」
彩父「彩が泣いて帰ってきたら許さねえからな」
俺「はい」
彩父「結婚式はあげてやれよ」
俺「はい」

彩父「まぁ、彩はやらんけどなww」
俺「どっちなんですかww」

彩父はこの後しきりに花粉症なんだ、って弁明してたww
俺も10年ちょっとすれば彩父の気持ちが分かるのかなって
思うとちょっと切なくもなった。

散歩もほどほどに家に帰って
また彩父の晩酌に付き合って、泊めてもらった。
やっぱりこの日も俺の寝床はソファーでしたww

彩父に結婚を認めてもらってからは2人で物件探しに明け暮れた。
ああでもない、こうでもないと言いながら
結局彩の職場にも近く、楓の学校にも近いところを選んだ。
ちなみに俺の勤務地行くには車で2時間ww
でも後悔はしていない。

広さは2LDKで、今までワンルームにしか
住んだことのない俺には衝撃的な広さだったww
まぁ3人分の荷物が集まれば、すぐに狭くなったけどねww

それから結婚は俺の仕事が落ち着いてからにしようと決め
来年の5年目の記念日くらいに出来るといいねーなんて言っていた。

春になって晴れて2度目の社会人になって俺ww
初出勤の前の日に籍を入れに行きました。
楓が真ん中で3人で手を繋いで役所にはいると
なんか不思議な目で見られてたような気がするけど気にしないww

慣れない仕事を頑張りつつ、俺なりに家族サービスも頑張ったww
疲れて家に帰れば2人が出迎えてくれて狭い風呂に3人で一緒に入って
幸せすぎてどうにかなりそうだったww

んで先週だよww
ついに迎えました結婚式wwww

もう前日からコブクロの永遠にともにが
頭の中でエンドレスリピートwwww
いっそ披露宴で弾き語りしてしまおうかとも思ったww
そして大舞台に弱い俺は、またも胃の痛みと闘っておりました。

結婚式自体はこじんまりとした式場で
呼んだ人も俺と彩の共通の友人と彩の家族くらい。
ほんとにこじんまりとした式だったと思う。

そろそろお声がかかるかなって思ってたときに楓が俺が居た部屋に
かけつけてきたww
彩は別室でドレスの準備&親子水入らずでやってたと思う。

楓「ママ綺麗だったよおお」
俺「そうかそうかww」
楓「楓もうぇでぃんぐどれす着たい!」
俺「だめ、一生着なくていい!ww」
楓「なんでよ?」

ちょっと楓の機嫌を損ねて焦る俺ww
あわあわしていると式場のお姉さんからお呼びがかかってセッティング。
彩と彩父を待ちかまえる準備は整った。

ほんとに待ってる間心臓が口から飛び出そうな感じだった。
それでも入り口の扉が開いたら
ゆっくりと、でも確実に彩に彩父が付き添って歩いてきた。
多分こうやって2人で今まで歩いてきたんだろうなって
分かるような入場でした。
俺の元に彩が来るときに、彩父が呟いた一・

俺の元に彩が来るときに、彩父が呟いた一言が今でも忘れられない。

彩父「これからは頼んだぞ」

確かに頷いて、彩の手を引いて神父さんの前に。
もうあとはほんとに普通通りww
彩に指輪はめて、近いのキスして、式は終わり。
どっちかって言うと俺の中では披露宴の方が印象深い。

披露宴も段取りは普通通りだった。
入場やら挨拶やら紹介に主賓の祝辞、乾杯にケーキの入刀。
事ある事に隣に居る彩と目を合わせて微笑んでた。

入刀が終わったあと彩は、お色直しに席を外した。
戻ってくると艶やかなカクテルドレスに変わっていて正直見惚れたww
余興では共通の友人たちがムービーを作成してくれていて
もうバカらしくて笑えるくらい、地元らしいムービでホッとしたww

んでやってきましたよ、両親への花束贈呈と手紙の朗読ww
俺、どうしようかって迷ってると式場の姉ちゃんが

「まず新郎のお父様からお言葉をいただきます」

……え?
予定と違くね? とキョドっているとマイクを貰い話し出す彩父。

彩父「えー、新婦の父です、どうぞww」
彩「こちら新婦です、どうぞww」

どうぞじゃねーよww無線かww
ここで会場が笑いに包まれるwwww

彩父「まず、2人とも結婚おめでとう。
   新郎のクソガキはクソガキのくせして彩と楓を
   自分の家族として迎え入れてくれました。
   世間的に以前した彩の行動は褒められるものではありません。
   それでも新郎のシュンさんはそれを受け入れてくれました。
   今日この日を彩と楓が笑顔で迎えられるのは
   間違いなく彼のお陰です。本当にありがとう。
   そしてだんだんお姉さんに・

彩父「そしてだんだんお姉さんになっていく楓と
   嫁として母として成長していく彩を見ていると
   ようやく私も父としての責任を終えることができたような気がします。
   これからも色々あるでしょうが
   3人で仲むつまじくやっていってください!」

クソガキってww
彩父め、人前だからっていいこと言おうとしやがってwwww
目から汗がだだもれじゃないかwwどうしてくれるんだwwww

彩父「これで私のスピーチは終わりにさせていただきますが
   2人の娘である楓がお話をしたいということで
   もうしばらくのほど、ご静聴よろしくお願いします」

2度目の……え?

俺と彩に満面の笑みを見せて彩父の元へ向かった楓。
なんか急展開すぎて驚く俺を、ただ彩は微笑んで見ていた。
多分はめられたんだろうね、これwwww

楓「パパとママへ。
  いつも仲の良いパパとママが楓は大好きです。
  優しいパパと、料理が上手なママ
  将来はパパみたいな旦那さんを見つけて、ママみたいになりたいです。
  …パパ、楓のパパになってくれて本当にありがとう!
  これからも仲の良いパパとママでいてください!」

もうね号泣だったwwww
彩と出会って何度も何度も家族の大切さを感じてきたけど
この時、ある意味本当に2人を守っていくんだって心に誓った。

終始泣いたまま披露宴は終わったww
式が終わってからも相変わらずな日々を送っています。
家族を知らない俺と、家族作りに失敗した彩。
もしかしたらなにかの縁で繋がっていたのかな、と今になって思います。

春から小学3年生になる楓は、弟が欲しいとせがんできますww
そればっかりはコウノトリさんに頼むよwwww

そして今月の頭の方から、生理が来ないという彩を連れて
先日産婦人科に行くと妊娠を確認することができました。
今年の秋に出産予定です。
彩父が男の孫にしろよ! と言ってきますが
どうにかなるものでもないだろとwwww

職場の可愛い系バツイチみどりさん(完結編2)

       これは寝取られ物です
   合わない人は読むのを控えて下さい

俺たちは幸せな日々を過ごしていた。子供もすっかり俺に懐いてくれていた。
学校は冬休みに入り、その日はしん君が一緒にサッカーをしてる友達の家に泊まらせてもらうとのことだったので、夕方俺の車でみどりさんと一緒に、しん君を友達の家まで送る。みどりさんと一緒に友達の母親によろしくおねがいしますと頭を下げ、しん君と別れた。

俺はみどりさんに「少しドライブしよう」と言い、海まで車を走らせた。冬の海、夜の海には誰もいない。哀しげな波の音だけが聞こえる。俺は助手席のみどりさんに「年が明けたら籍を入れよう」と言った。みどりさんは俺の方を向き「うれしい・・・」そして「ありがとう・・・」と言い目に涙を浮かべた。

みどりさんを強く抱きしめキスをする。俺は座ってるシートの位置を限界まで後ろに下げると、そのままみどりさんを抱き上げ、向き合うように膝に跨らせた。ヒザ丈のスカートが自然とずり上がる。そしてお互いの唇をついばむように、小さなキスを何度も繰り返す。視線が絡み合い、二人で照れたように笑った。そしてみどりさんの上着とブラをずり上げ、丁度顔の高さにある乳首を舐める。

みどり「あん・・・ホントにここでするの・・?」
俺   「いや?」
みどり「いやじゃないけど、誰かに見られそう・・」
俺   「大丈夫、誰もいないよ」

俺はさらに乳首を舐め、荒々しくみどりさんのおっぱいを揉む。みどりさんは喘ぎながら思い出したのか、「あなたに一番最初に車でキスされた時ね、恥ずかしかったから拒んだのよ」と言った。それを聞いた俺はまだ半年しか経っていないのに、随分と昔の事のように思えた。そして「いつも私に優しく接してくれるあなたが好きだった」と言ってくれた。俺はその言葉に応えるように、みどりさんの乳首を軽く噛む。

みどり「はぁっ・・・!」

みどりさんは息を吐きながら俺の頭を強く抱きしめた。俺はみどりさんのやや控えめなおっぱいを全て食べるように、口を大きく開けて吸いつく。

みどり「ふふ、、子供みたいw」
俺   「はむ・・・男はみんな大きな子供だよ」
みどり「わたしのおっぱいすき?」
俺   「ああ、全部好きだ」

そう言って俺は手をみどりさんのアソコに持っていく。しかしそこはストッキングとパンティによって厚くガードされていた。俺は手を少し上に移動し、ストッキングの下に潜らせる。やがて手はおマンコに到達したが、やはり少し窮屈だ。ずっと続けてた乳首への愛撫でソコはすでに濡れていたが、思ったように手を動かせない。するとみどりさんが、

みどり「いいわよ・・・ストッキング破って・・」

このギャップがたまらない。職場でのみどりさんは物静かで可愛らしい、だがエッチモードになると途端にキュートな小悪魔に変身する。俺はストッキングから引き抜いた手で、股間のストッキングをビリビリと破る。そしてパンティの脇から指を入れ、すでに濡れてジュクジュクになってるおマンコの中に訪問した。

みどり「あぁ・・・あん・・・」

俺のゆっくりとした指の動きに合わせるように、みどりさんも腰を動かす。俺の指にみどりさんの愛液がツーっと伝ってくる。さらに指で中の愛液を掻き出すように刺激する。

みどり「ああぁん・・・いい・・・はぁん!」

みどりさんは腰を前後に振り、そして指を引き抜くと手の甲までヌラヌラとみどりさんの愛液で光っていた。

俺   「ほら・・・・すごいねw」
みどり「やだぁ・・・もう」

そして俺は手に付着したみどりさんの愛液を舐めとる。

みどり「いやん・・・だめぇ!」

みどりさんはそれに気付いて俺の腕をつかみ、止めようとしたが、すでにほとんど舐め取った後だった。みどりさんは少し怒った表情を見せるが、可愛いだけでなにも怖くないw 
俺はベルトとジーパンのボタンを外し、チャックを下げて前を開き、すでに痛いほど努張しているペニスを出し、みどりさんのおマンコにあてがう。

みどり「んっ・・はああぁぁ・・・・!」

みどりさんが一気に腰を下ろし、俺のモノが温かな肉壁に包まれる。そして切なげな顔をしながら、みどりさんが腰を使う。

みどり「あん・・・はぁ・・・あはぁ・・・んっ・・!」

みどりさんがいやらしく腰を前後に振りながら、着ていた上着をすべて脱いだ。そしてさらに激しく腰を振る。俺の目の前でみどりさんのおっぱいがプルプルと揺れる。俺はまた乳首を口に含み、中でコロコロ転がす。

みどり「あん・・・いい・・・いいよぉ・・・あん!」

みどりさんは俺の頭を強く抱きしめてくる。俺はシート横のレバーを引き、そのまま背もたれと一緒に後ろに倒れる。みどりさんは俺の胸に手をおき、さらに激しく腰を前後に振る。

みどり「あん!、あん!、あん!、はあん!」

俺も激しく下から腰を使う。

みどり「ああ!・・・いい!・・すごい!・・・あん!あん!あん!あん!あん!」
俺   「はぁ・・はぁ・・・ふぅ・・!」
みどり「はあぁ!・・・いきそう・・・もうイきそうよ!・・・あんっ」
俺   「ああ!・・・俺もだ!・・・ふぐ・・・!」
みどり「いいわ!・・・きて・・・いっぱい中にだしてぇ・・・!」
俺   「ああぁ・・・!・・・イくぞ!・・・ふう!・・・ぐはぁ・・!」

俺はドクドクとみどりさんの中に射精する。みどりさんは絶叫しながら俺の方に倒れてきて、そのまま俺を抱きしめながら中で俺の精子を受け止めてくれた。

数日後、大晦日になり自分の部屋の掃除をしていた。年末の仕事は30日まで続いた。この職場の年末年始休みは大晦日と元旦のみだ。大晦日は3人でゆっくりと過ごす事になっていた。俺は夕方まで自分の部屋を大掃除して、そろそろみどりさんのアパートに行こうかなと思っていた。

ドンドン!ドンドン!「おにいちゃん!おにいちゃん!」何度も玄関のドアを叩いたと思ったら、子供の声がする、しん君だ。何事かと思い、俺は急いでドアを開けた。
「かあさんが・・・かあさんが・・」息を切らせながらしん君が言う。タダ事ではない雰囲気を感じる。「どうした!なにがあった!」俺は思わず大きな声をだし、しん君に聞き返す。「はぁ、はぁ、かあさんが連れていかれちゃったぁ!」俺は絶句し、しん君に詳しく話してもらった。

30分ほど前、アパートに男が来て、玄関でみどりさんに何か言い、顔色が変わったみどりさんを連れて行ってしまったらしい。しん君が男を止めようとすると、みどりさんが「大丈夫だから、心配しないで、俺君がきたら1時間程で帰ってくるって伝えてね」と笑顔を浮かべながら言って、そのまま男の車に乗って行ってしまったとの事だった。
その男は3ヶ月ほど前にも来たことがあり、その夜帰ってきたみどりさんは夜中に一人で泣いていたのをしん君は覚えていると言う。笑ってたけど、絶対になんかおかしいんだ!としん君が言う。俺は男の特徴とどんな車だったかを聞くと、間違いなく所長のようだった。なぜだ!くそ!なにがどうなっているのか分からなかった。
俺はしん君にここで待つように言い残し車に乗った。
外は暗闇に包まれていた。どこに行けばいいのか分からなかったが、所長とのあの行為を目撃してしまった職場だけが頭に思い浮かぶ。

職場に着くと、誰もいない筈なのだが2階に明かりがついていた。明かりがついていたのは普段はほとんど使われる事のない会議室だった。階段を上り会議室へと急ぐ。ドアが少し開いていた。そっとのぞき込むと会議室の一角だけ蛍光灯の明かりが点いており、下着姿のみどりさんを4人の男が囲んでいた。
男たちの顔に見覚えがあった。一人は所長、そして周辺県全域にまで展開してる小売店チェーンの地域統括マネージャー、「小売店」。さらには地元で老舗の造り酒屋の跡取り息子、「酒屋」。うちから出荷した食品などを小売店に運んでる地元運送会社の「会長」だ。いずれも職場で顔を会わせた事があり、挨拶程度だが話したこともある。
俺は一瞬二の足を踏んだが、みどりさんを助けようと中に入ろうとしたその時、ぐいっと腕で首を絞められ、声を出せないように口をガムテームで塞がれてしまう。振り返るとかなり大柄な男が立っていた。男に鳩尾を殴られ、息が出来なくなり苦しくなる。そして手足をビニールテープで幾重にもキツく縛られる。
俺は大柄な男の顔を思いっきり睨みつける。この男の事はよく知っている。運送会社の会長の息子で現社長だ。常にうちに出入りしているが、数ヶ月前に社長になると俺たちにまで接する態度が変わったイヤな奴だった。身体がデカく、まだ30代だが髪の毛が薄く、非常に醜い顔をしており、男性ホルモンの塊のような男だ。「大柄」としておく。
俺は暴れて声をだそうとするが声にならず、みどりさんを含む中の人間は誰も気付かない。

大柄「まあまあ、いいからここで大人しく見てろってw」

どうすることもできず、鼻でしか呼吸できないから息も苦しくなる。

みどり「・・・これで、今日で最後にして下さい」

みどりさんの声が聞こえてきた。俺は耳を澄ます。
小売店が口を開く。

小売「あぁ、約束しよう、以前所長さんが撮ったビデオも全て破棄する」

俺の横で大柄が言う。
大柄「へへ、ホントはビデオなんてないんだぜw」
俺  「くっ!・・・」

所長は申し訳なさそうにずっと下を向いてた。

大柄「彼女いいオンナだよなぁ」

そう言った大柄が俺に向かって話し出す。
みどりさんは以前からトラックドライバーの間でも人気が高かったらしい。清楚だがどこか艶っぽくて、いつか抱きたい女だったと、うちのドライバーも彼女を誘ったんだがことごとく断られたと。所長と飲んだ時にそんな話になったら、酔った所長が「彼女は俺の愛人だった」と自慢げにバラしたと言う。そこで大柄はセックスを隠し撮りしてた事にして、それをネタに自分にもヤらしてほしいと所長に頼んだらしい。その場こそ所長は乗り気だったらしいが、次の日には渋りだし、一月ほど前にはバッサリと断りやがったと大柄は言った。
そこで昔からの悪友である酒屋の跡取り息子にその話をしたところ、小売店の地域統括マネージャーが所長の弱みを握ってる事が分かり、小売店と酒屋、そして話を聞かれた自分の親父である会長で所長に話をし、今回の事を了解させたと得意げに俺に話してきた。

酒屋「ささ、所長さん、彼女の脚後ろから持って開いてくださいよ」

所長がそれに従うように、みどりさんの後ろに回り、幼女におしっこさせるようにみどりさんの脚を開き抱える。みどりさんは必死に抵抗するが「今日だけ、今日だけ我慢すれば終わるんだから」と所長に言われ抵抗をやめる。酒屋が持っていたハサミでみどりさんのパンティを切り、少しためてからパンティを取った。

会長「おおぉ、きれいじゃのぉ、若いオナゴのは特別に見えるわい」
酒屋「おお♪・・・なんすかこれは天然パイパンですか?」
会長「いや、かなり薄いだけじゃろう・・」

もう70歳近いであろう会長がみどりさんのあそこに顔を近づけて言う。

みどり「いやぁ・・・・・・」

みどりさんが手で隠すようにするが「あぁ、こりゃこりゃ」と会長に手で払われてしまう。

小売店「おおぉ、これは小さくて締まりがよさそうですなぁ」

小売店もノゾくように会長の横に行き、手をみどりさんのアソコに伸ばす。指を中に入れ、ゆっくりとドリルのように回転させながら、出し入れを繰り返す。会長は小売店に遠慮するようにその場を離れる。3人の仕事上、小売店の地域統括マネージャーの方が立場が上のようだ。会長はペニスを出し、白髪が多く混じったそれをみどりさんに近づける。酒屋はみどりさんのブラを外し横から胸を揉み、乳首もフニフニと揉むように刺激する。

みどり「・・・・っ・・・!・・・」

みどりさんは顔を横に背け、小売店の指の動きに耐えるように歯を食いしばる。

会長「ほりゃほりゃ、ワシのを口でせんか」

半立ちになったペニスをみどりさんの頬に押しつける。小売店が舌先で突っつくようにみどりさんのクリを舐める。

みどり「はあっ・・んぐ・・・ん・・・!」

みどりさんの唇が開いた瞬間、会長がペニスを口に中にねじ込む。

会長「おおぉ・・・こりゃええわい・・・久しぶりじゃあ」

会長がみどりさんの頭を持ち、ゆっくりと味わうように腰を前後させる。

小売店「ふふ・・・濡れてきましたよ・・・そうだぁ、いいぞ、君も楽しめばいい」

小売店は愛液で濡れた指を見せつけみどりさんに言う。

酒屋「乳首も固く尖ってきた・・・ああぁ、たまらねえ!」

酒屋はそう言うと自分のチンポを取り出し、会長の反対側に立って、みどりさんの手を掴み、自分のチンポを握らせ、動かそうとする。だがみどりさんは握るものの、拒否するように手を動かさない。

会長「おおぉ・・っ!・・・ああ!いかん!・・」

会長はみどりさんの口でイってしまったようだ。少量の精子を放出したペニスはダランと力なく垂れてしまっている。

会長「もう少し味わいたかったんじゃが残念じゃ・・・」

会長は後は見て楽しむことに決めたのか、そう言ってイスに腰掛ける。みどりさんが会長の出したモノを吐き出し終えると、酒屋がみどりさんの頭を掴み、強引にペニスの方に向かせ、先っぽをみどりさんの口に入れる。みどりさんは早く終わらせようと思ったのか、意を決したように頭を振り、酒屋のチンポに刺激を加える。

みどり「んっ・・・じゅぽ・・・じゅちゅ・・・んふ・・・」

そのしゃぶり方にいやらしさはない。男を早くイかそうとする作業のようなフェラチオだった。
縛られてなにも出来ない俺は、それを廊下から見ることしかできない。

大柄「いいねぇ、彼女やる気になったみたいだw」

横にいる大柄がそう言う。
みどりさんのフェラチオを見た小売店は、おまんこへの愛撫を止め、愛液で濡れ光る指を抜いて立ち上がり、さっさとズボンとパンツを脱ぎ、勃起しかけのチンポをみどりさんに近づける。ずっと無言で脚を開かせ抱えていた所長は手を離し、すっと距離を置く。みどりさんは正座をし、口と手で淡々と無表情で両方のチンポに刺激を加える。するとイスに座っていた会長がみどりさんに近づいて仰向けに寝ると、ペシペシとみどりさんの尻を叩きながら言う。

会長「ほれ、ちょっとケツを上げい・・」

フェラチオをしながらみどりさんがお尻を少しだけ上げると、股下に会長が顔を潜り込ませた。

みどり「はあぁん!」

思わずみどりさんが声を上げる。会長は顔の上にみどりさんを座らせる格好になり、下から両手でみどりさんの太ももに手を回し、口でみどりさんのおまんこに吸いついているようだ。

みどり「はああっぁっっぁ・・・ああぁぁ・・・」

ここまでほとんど声を上げず、無表情を貫いてきたみどりさんだったが、男の顔に跨り下から舐められると、眉間にしわを寄せ、声を上げてしまった。

小売店「ふふ、感じるのはいいがこっちもたのむぞ」

小売店にペニスで頬をペチペチされ、再びそれを手でシゴきながら口に頬張る。もう片方の手では酒屋の亀頭をグリグリと刺激し、親指の腹でカリの裏をこするように刺激する。

酒屋「おあぁ・・・やべえ・・出そうだ・・・」

酒屋が思わず声を上げる。

みどり「ふむん・・・ん・・・じゅぽ・・・はぁっ・・!」

みどりさんは2本のチンポを刺激しながら、会長の顔に跨ってる腰を微妙に動かす、俺には快感を求めてるようにも見えてしまう。

小売店「よし、もういいぞ、ほら、四つん這いになってケツを向けろ」

小売店はみどりさんの腕を掴み、少し乱暴に体勢を変えさせる。会長の口の周りはびっしょりと濡れていた。

会長「このオナゴ、ワシの上で小便を漏らしよったわいw」
酒屋「会長ションベン飲んだのかよ、ははは」

その会話を聞こえないフリをするように、みどりさんは小売店に促されるまま四つん這いになった。小売店は上を向いてギンギンになったペニスを少し押し下げ、みどりさんのおまんこにあてがい、中に侵入していく。俺は手足を縛られてるうえ、暴れようとすると大柄に押さえつけられるので何も出来ない。

みどり「・・・っ!・・・はぁっ・・・ふんんっ・・・!」

ペニスを全部飲み込んだとき、みどりさんの口から喘ぎに近い息が漏れる。

小売店「どうした?、気持ちいいなら声に出せ・・」

そういうと小売店はゆっくりと腰を振る。

みどり「・・・っ・・!・・・はあぁ・・・ぁぁ・・」

みどりさんは抵抗するように声を我慢していたが、ゆっくりと腰を動かしてた小売店がいきなり素早く激しく、腰をみどりさんに叩きつける!

みどり「はああああぁぁぁぁっっ・・・!!!・・・・・ああぁぁん!!ああぁぁん!!」

突然の刺激に不意をつかれたみどりさんは、大きな声で喘いでしまう。

酒屋「おお・・すげえぇ・・w」
会長「やるもんですなぁ・・」

なおも小売店は腰を激しく叩きつける。みどりさんの白いお尻の肉が反動でプルプル震えている。俺にはみどりさんも腰を振っているように見える。

みどり「・・・はあぁん・・・んっ・・・んっ・・・ああぁ」

また声を我慢しようとするが、一度外れたタガはなかなか元に戻らない。

みどり「・・・ふうぅん・・・はん・・・んっ・・・はあぁん・・」

懸命に声が出るのを堪える。すると小売店が今度は腰を止めてしまう。えっ?とみどりさんが少し顔を上げた。自らのおマンコで根本まで飲み込んだままのペニスが動きを止めたのだ。

小売店「どうした?、気持ちよくなりたいなら自分で動けばいい」
みどり「・・・・・・・・・・」
小売店「・・・・・おらぁ!、どうしたぁ!」

小売店はみどりさんのお尻をバシィ!バシィ!と叩く。

みどり「ああぁ!・・・はあぁぁ!・・」

その衝撃で思わずみどりさんは腰を振ってしまった。それからはもう止まらなかった。全く動かないままの小売店の下半身に、自分のお尻を押しつけるように何度も何度も腰を振るみどりさん。

みどり「はあぁ・・・ああっぁん・・・いやあぁ・・・あん!」

みどりさんは四つん這いのまま、腰をくねらせるように小売店に押しつける。

小売店「ふふ、、そうだ、いいぞ・・・」

小売店は満足したように言い、みどりさんの腰を掴み、また激しく腰の律動を再開させる。

みどり「はあぁん!あぁん!あん!あん!あん!」

さっきまで耐えていたのが嘘のようにみどりさんの口から喘ぎ声が漏れる。みどりさんのおっばいがプルンプルンといやらしく揺れる。

みどり「ああぁ・・!・・・はぁん!・・・イイ!」

息を合わせ、2人は腰を使い続ける

みどり「あん!あん!・・いい!いいのお!いっちゃう!いっちゃう!」

小売店も限界が近いように激しく腰を使う。俺はもう見ていられなかった。しかし視線を逸らしてもみどりさんの嬌声が聞こえてくる。

酒屋「小売店さん、出すときは外にお願いしますね、、」

酒屋が遠慮がちに言う。
小売店はなおも激しく腰を使い、寸前のところでみどりさんからペニスを引き抜き、みどりさんのお尻に欲望の源を吐き出した。

みどり「ああぁ・・・あつい・・・」
小売店「ふぅ・・・ふしゅぅぅ・・・はぁ・・・」

小売店は全て放出すると物も言わず、息を整えながら少し離れた場所に座り込んだ。

酒屋「あららぁ、ケツにだしちゃって・・」

そう言いながら酒屋は、うつ伏せで震えるように呼吸しているみどりさんのお尻に付着した精液を、持ってたタオルで拭き取る。そしてみどりさんを仰向けにし、ギンギンになっているチンポをおマンコにあてがった。

みどり「ああぁ・・・そんな・・・またなんて・・・」

酒屋は亀頭でみどりさんのクリを刺激する。するとみどりさんが言った。

みどり「ああぁ・・・いやん・・・するなら早くしてぇ」
酒屋  「うはぁ♪、スイッチ入ったようだね・・w」

酒屋は嬉しげに言い、みどりさんの中へと腰を進める。

みどり「ああぁぁん・・・はあぁぁん・・・」
酒屋  「うわぁ、、きちー、こりゃ3分持たんわw」

酒屋はそう言いながら腰のピストンを繰り返す。

みどり「はあぁ!・・・ああぁ!・・・こんなのって・・・もう・・」

酒屋はみどりさんの両脚をぐいっと抱え一気に激しく腰を使う。

みどり「あああああっっぁぁぁぁぁ・・・!いやああぁぁぁぁ・・!」
酒屋 「ぐああぁぁぁ・・!、はあああぁぁ・・・・!」

そしてチンポを抜いたかと思うと、みどりさんの口にチンポを持っていく。一瞬みどりさんが、え?もう?という顔をしたのが見えてしまう。みどりさんは口を開け、そのまま口内で精液を受け止める。

会長「なんじゃおまえ、もう終わりかい」
酒屋「ははは・・・」

俺の横で大柄も言う。

大柄「あいつ相変わらずはえーなw」

するとおもむろに会長が立ち上がり「ワシもまだやり足らんからのぅ」と言いながらズボンとパンツを脱ぐ。みどりさんは脚を閉じようともせず、会長が来るのを待っているように見える。
会長が多い被さり、挿入しようとするが先ほどフェラで一度出しているので、70歳近い会長のモノはフニャフニャのまま固くならない。

会長「くそ・・・歳には勝てんのう・・」

そう言って会長は悔しがる。 すると、

みどり「あん・・もう・・・しょうがないなぁ・・・」

そう言ってみどりさんが会長の股間にひざまづき、会長のモノを口に含み刺激しだした。

会長「おおおぉぉ・・・こりゃタマランわい」

みどりさんが3分ほど口で刺激し続けると、会長のものが大きくなった。そうしてまた多い被さり、みどりさんに突き入れる。

みどり「あん・・・そう・・・すてきよ・・・」
会長 「はりゃ!・・ほりゃ!・・そりゃ!・・」

会長が懸命に腰を使っている。
するとその時、俺は突然両腕をつかまれ、大柄に立ち上がらされた。そしてそのまま会議室に”ドン!”と押し出される。手足を縛られてる俺はそのままバランスを崩し、転げるように会議室の中に入ってしまった。

みどり「きゃああああああぁぁぁぁぁ!!!」

俺に驚いたみどりさんは自分に多い被さって腰を振っている会長を押し退けた。会長は後ろによろけケツを打ったが同時にイったようで、少量の精液を先端から滴らせていた。

大柄 「余計なネズミが入り込んでたぜ」

俺はみどりさんをずっと見てしまう。

みどり「いやあ、そんなぁ、違うの、違うのよ・・」

大柄が俺とみどりさんを交互に見る。

大柄「あらぁ、もしかしてそういう事?、彼女に出来たらしい男ってお前かよ・・おいおいこりゃまたw」
大柄「なんだかすまねえなぁ、そうだったのかよぉ、だったら早く言えよぉ」
俺  「ん?!、ふんむ?!」
大柄「あそっか、喋れないんだったなw」

わざとらしくそう言った。

大柄「これは残酷なことしちゃったなぁ・・・まあついでだから最後まで見てけよ」

大柄はニヤつきながらそんな事を言う。酒屋もニヤニヤしてこちらを見てる。会長は満足したようにズボンをはいてベルトを閉めている。小売店はなにも言わずにタバコを吸っていた。所長の方を見るとすまなそうな顔をしてさっと視線を逸らした。
いつのまにか大柄はズボンとパンツを脱いでいた。
大柄の肉棒はすでに上に反り返っており、太い血管が張り巡らされ、そこに居る誰のモノよりも立派で、まるでそのものが意志を持っているかのように、ビクンビクンと脈動を繰り返していた。
それを見たみどりさんは「いや・・・いや・・・」と呟きながら後ずさりするように逃げている。大柄はずんずんとみどりさんの元に歩み寄り、腕をつかむ。

そして大きく反り返った剛棒をみどりさんの口に押しつける。みどりさんは唇をキュっと結んで拒否したが、大柄に鼻を摘まれると呼吸が苦しくなり、口を大きく開けてしまう。そして一気にその小さな口に剛棒がねじ込まれる。

みどり「んん!・・・んん?!・・・じゅぱ・・・はあはあ・・・ふむ・・!」

口内の隅々まで剛棒に犯され、みどりさんの目がトロ?ンとしてるように見える。大柄がみどりさんの口から剛棒を引き抜いたが、みどりさんはまだじっとその剛棒をうっとりとした目で見ている気がした。

大柄「さあ、もうちょっとだからねぇ・・・w」

大柄は多い被さりながら子供をあやす医者のように言うと、正常位でみどりさんの腰をがっしりと固定するようにつかみ、その剛棒をみどりさんのおマンコにゆっくり突き刺した。

みどり「はああああぁぁぁ・・・!」

みどりさんは絶叫しながら、大柄の剛棒を根本まで飲み込む。大柄はゆっくりと腰の動きを開始する。

みどり「あああぁ・・いやあぁ・・・みないでぇ・・・みないでぇ・・やめてぇ!・・・もういやぁ!」

みどりさんはそう言いながら自分の腰を掴んでる大柄の手を何度もばちばちと叩く。そんな事は気にもとめずに大柄はさらにゆっくり、じっくりと腰を前後に振る。俺は見ていられなくなり視線を逸らす。

みどり「やだあ・・・やめてえぇっっぇぇ・・・もういやああぁ・・」

みどりさんはしゃくり泣きながら、大柄の腕をぽかぽかと叩いている。大柄はニヤつきながら、優しさを感じさせるほどにゆっくりと腰を動かし続ける。

みどり「やめてぇ・・・もうかえりたぁい・・・いやあぁぁ・・」

俺はまた視線を戻すと大柄の腕を叩いていた力がどんどん弱まっていた。

みどり「やだあぁ・・んん・・・やめてえぇ・・はあぁ・・」

泣いていたみどりさんに変化が感じられた。声に甘さが感じられる。。。

大柄 「ふふふ、よくなってきただろう・・・ええ・・?・・感じているんだろ?」
みどり「ちがう・・・感じてなんか・・・ぁん・・・ないいぃ・・」

だがさっきまで大柄の手を叩いてたみどりさんの手は、左右に投げ出されていた。大柄は少しずつ腰のスピードを早めていく。

みどり「はあぁん・・あん・・・そんな・・・すごい・・・あん!・・・ああぁ!」

みどりさんは左右に投げ出していた手を、自分の腰を掴んでいる大柄の腕にそっと添える。

みどり「ああぁ・・もう・・・こんなの・・・いやなのに・・かんじちゃう・・あん!あん!あん!」

大柄はみどりさんの手を自分の首に巻き付かせ、みどりさんを両足の膝の裏から抱えあげ立ち上がる。

大柄 「ふん!ふん!ふん!ふん!ふん!」

みどりさんを抱え上げたまま激しく腰を突き上げながら、会議室を歩き回る。

みどり「ああ!あん!はあぁん!いい!すごい!あん!きゃん!きゃん!あはぁん!」

大柄の首にしっかりと腕を巻き付けているみどりさんは、何度も弾むように大柄に突き上げられながら、おっぱいをプルンプルンと揺らし、俺の事など忘れたように嬌声を上げている。

みどり「ああん!すごい!はあん!いい!気持ちいいよぉ!」

そして2人で視線を絡ませあい、お互いの唇に激しく吸いつく。結合部は2人の粘液が白く泡立ち、ポタポタと下の絨毯にまで落ちている。

みどり「あん!あん!はあぁん!もうだめ!イく!イっちゃう!!」

俺のそばでみどりさんはそう叫ぶと背中を弓なりに反らせ、痙攣しながら絶頂に達したようだった。
大柄はみどりさんを絨毯に下ろし、四つん這いになるように言う。みどりさんは大きく息を切らせながらも、言うとおりにして、大柄に白いお尻を突き出す。大柄は無言のままその剛棒をバックからみどりさんに突き刺す。

みどり「ああぁん!・・・また太いのきたぁ・・・!・・すごいぃ」

みどりさんは嬉しそうに言い、自らも迎えるように腰を振る。大柄は今までになく一気に激しく腰を打ちつける。

みどり「ああん!きゃぁん!きゃん!ひゃあん!はあぁん!」

みどりさんは狂ったように喘ぎ続ける。そして大柄が突然剛棒を全部引き抜くとブシャアアァァ!と音を立ててみどりさんが潮を吹いた。
そして大柄がまた一気に剛棒を根本まで突き刺し、奥までぐりぐりと押し込むようにしてから、今度はぎりぎりまで剛棒を引き抜き、また奥まで突き刺しを繰り返す。
みどりさんは腕に力が入らなくなり、絨毯に頬をつけ、お尻だけを高く上げている。

みどり「あん!すごい!これいい!おかしくなりそう!はん!あん!いい」

大柄はまた激しく腰を叩きつけると、みどりさんを仰向けに寝かせ、ついに自らもフィニッシュに向かうように腰を激しく振る。

みどり「はあああぁぁん!またいくうぅ!いくうぅ!イっちゃう!」
大柄 「あああぁぁ!こっちもいくぞおぉぉぉ!・・・ふぐあぁ!」

大柄は歯を食いしばりながら、何度も腰を波打たせ、長い間みどりさんの膣に放出し続ける。

みどり「はあああ・・・!・・ああぁ・・・そんな・・中でなんて・・・あつい・・」

大柄は全てを出し終えると剛棒を抜き、大きく息を吐いた。いつの間にか、会長と小売店は居なくなっていた。酒屋は大柄が服を着るのを待って、一緒に出ていった。抜け殻のようになり呆然としてる俺の元に所長がきて、ライターで俺の手足を縛っていたビニールテープを焼き切り、「すまん、どうしようもなかったんだ」と言って会議室を出ていった。
俺は我に返り、口のガムテープを剥がしながらみどりさんのそばに行き、白濁液にまみれたみどりさんの身体に優しくコートを掛けた。そしてボロボロと泣き出したみどりさんを強く抱きしめる。

これから俺たちがどうなるかは分からない。でも今はみどりさんが泣きやむまで、抱きしめなければいけないと思ったんだ。。

 
              おわり。

        長くなってしまいましたが
        最後まで読んでくれた方
        ありがとうございました。

職場の可愛い系バツイチみどりさん(後編)

翌週の月曜、普段は憂鬱な週の初めなのに、みどりさんに会うのが楽しみだった俺は、ニヤつきが抑えられないまま出勤した。「おはようございまーす」と社員専用の事務所に入る。タイムカードを押してると先輩から「どうしたのおまえ?朝からニヤニヤして・・」と不思議そうに聞かれる。「え?あは、いや、なんでもないっすw」と言いながらも、頭の中では土曜のみどりさんとの濃厚な時間を思い出す。「お、なんだどうした?なんか良い事でもあったのか?」、新聞を読んでた所長も言ってくる。「いやいや、なにもないです、大丈夫っすから」と返すと「そうか、まぁ土曜おつかれ、また飲み会参加しろよ、飲めなくてもいいんだからさ」と言われる。「はい」と返答しつつ、そっちは良くてもこっちは良くねーんだよと心の中でつぶやいたが、土曜は飲み会に参加したからみどりさんと深い関係になれた事を思うと、そんなにイヤな気はしなかった。

朝礼の時間になり、事務所を出て、倉庫のフロアに向かう。廊下の反対側にある詰め所から、パートさんや派遣の人たちも歩いてくる。その中にみどりさんもいた。みなさん笑顔で挨拶をしながら先に廊下を曲がって、広い倉庫へと出ていく。みどりさんも控えめに小さな声で挨拶をしながら通り過ぎる。お酒が入っていた土曜とは違い、いつもの物静かだが、可愛らしいみどりさんだ。みどりさんとは目が合わなかった。少し素っ気ないなと感じたが、大して気にもせず、俺もその後ろを歩く。目がどうしてもみどりさんのお尻を見てしまう。職場でのみどりさんはいつもジーンズだ。プリプリと形のいいお尻を振るように俺の少し前を歩いている。二日前のことを思い出し、愚かなムスコは反応してしまう。

みどりさんを含む女性のパートさん達は、ほとんど3階で作業する。俺はその日、ずっと1階だったので朝以降、みどりさんには会えずにいた。休憩時間も少しズレているし、普段からパートさんの詰め所にはあまり行かないので、午後2時には仕事が終わるみどりさんには結局そのまま会えなかった。

夕方、俺も仕事が終わり、駐車場の車まで先輩や同僚と歩いていた。「おつかれー」と声を掛け合い車に乗ろうとしたが、シートにメモ書きがしてある紙切れが落ちているのを見つけた。みどりさんからだった。携帯の電話番号とアドレスが書かれている。真夏だったので、車の窓を少し開けておいたのだが、その隙間から入れたのだろう。俺は車に乗るとすぐにその番号に電話した。土曜はあんなに激しく抱き合ったのに、なんだか少し緊張する。

みどり「もしもし」
俺   「あ、おつかれさまです、俺です」
みどり「おつかれさま、仕事終わった?」
俺   「はい、おわりました」
みどり「なんか今日ごめんなさい、、」
俺   「え?なにがですか?」
みどり「いや、朝、冷たかったかなと思って・・」
俺   「全然、気にしてないですよ」

嘘だ、気になっていたがそう言った。

みどり「よかった・・」
みどり「そのぉ、俺君とのこと、他の人たちには知られたくないの・・」
俺   「あぁ、はい、なんとなく分かります」
みどり「うん、社員の人とそんな関係だなんて知られたら、変な噂立てられたり、嫉妬したりする人も出てくると思うから」
俺   「ですよね、はい」

女性ばかりの職場で変な噂を立てられたら働きにくくて堪らないだろう。みどりさんの気持ちは十分に分かった。それよりこうしてみどりさんと電話で喋っている事の方が嬉しかった。みどりさんと話すのがなんだか随分と久しぶりに感じる。そしてすぐにでもみどりさんに会いたくなった。

俺   「みどりさん今何してるの?」
みどり「息子がもう帰ってくるから晩ご飯の支度してる」
俺   「そっか、じゃあ今日は会えないかな」
みどり「うん、ちょっと無理かな」

みどりさんの息子は小学校のサッカー少年団に入っているとのこと。そういえば玄関にサッカーボールがあったなと思い出した。練習が終わってもう帰ってくるらしい。俺は仕方なく、その日会うのは諦めた。

それ以来、みどりさんとはメールや電話で連絡を取り合った。みどりさんの都合が合う時、月に2度ぐらいのペースで会ってセックスもした。特に付き合ってくれと交際を申し込んだ訳ではなかったが、俺たちは恋人同士のような関係だった。毎日が楽しく、すごく充実した日々を過ごしていった。
そうして数ヶ月が過ぎ、ある出勤した朝、パートの古株ババアが駐車場で俺に挨拶しながら近寄ってきた。

ババア「俺君、もしかしてみどりちゃんと付き合ってるの?」
俺   「え?なんですか突然」
ババア「いやねぇ、この前見かけたものだから、あなたの車に2人で楽しそうに乗っているところ」
俺   「なんすかそれ、知りませんよ、見間違いじゃないですか?」
ババア「そんな事ないわよ、信号待ちで止まってるところを、あたしずーっと見てたんだから」

全くいやなババアだ。

ババア「あーいいのいいの!誰にも言わないからさぁ」
俺   「・・・・・」
ババア「ふーん、そう、、みどりちゃんとねぇ・・・」
俺   「なんですか、なにが言いたいんですか」

俺は少し強めに言った。

ババア「いやいや、なんでもないのよ・・・ただね、他に年相応の若い子居なかったのかなと思ってね」
俺   「いいじゃないすか、ほっといて下さい、それより本当に誰にもこの事言わないで下さいよ!」
ババア「あー言いません言いません、そんな余計なことは言わないから安心して」

いまいち信用できないが向こうから先輩が歩いて来るのが見えたから、それ以上は言わなかった。朝からイヤな気にさせてくれる。

それから何事もなくさらに1ヶ月が過ぎた。
その日俺は見回り当番だった。倉庫内の1階から3階まで蛍光灯が切れてないか、掃除は行き届いているか、従業員の服装は乱れてないか等の項目があるチェック表を持って、倉庫内を見て回り日誌をつけるのだ。普段は午前中に済ませるのだが、その日は忙しく、すっかり忘れており、一通り仕事が終わった後の夕方に見回りを始めた。1階を軽く済ませ、誰もいない2階を回る。パートさんたちはみんな帰ってしまっているので服装のチェック等は出来ない。適当に○を付けておく。

そして3階のフロアに入った。誰もいない中を見て回る。

「あ・・・う、うん・・・あぁ!」

人の声がした。あえぎ声だ。直感で分かった。俺は思わずしゃがみ身を隠す。3階の奥には透明のアクリル板で囲まれたチョコレート等を出荷する専用のスペースがある。夏場はチョコ等が溶けるのでそこで空調をきかせて在庫を保存、作業するのだ。今は冬なので空調は止めてある。声はその部屋からしてるようだった。しゃがんだままゆっくりと近づく。誰だ一体、決定的現場を覗いてやろうと俺は静かに近づいた。

「ああぁん・・もう!・・ここじゃイヤって言ってるじゃないですか!・・・はぁ!・・」
「そうは言っても君のココは喜んでるじゃないか、ほらほら!」

声は・・・所長とみどりさんだった。。いや、まさか、そんな訳がない、あのみどりさんに限ってそんな事。。俺はそう自分に言い聞かせ、ゆっくりと立ち上がり、在庫のボール箱の陰から顔を上げ、目を開いた。

「はあああぁぁん、もうだめぇ、それ以上はやめてぇぇ・・・ああぁ!」
「ふふふ、すごいすごい、どんどん垂れてきてるぞ」

やはりみどりさんと所長だった。
みどりさんは部屋の中を通ってるベルトコンベアにもたれ掛かるように手でつかまり、足首までパンティとジーパンを下げたお尻を所長に向けていた。所長はしゃがみ込み、バックから指でみどりさんのアソコを刺激していた。

みどり「あん、もう、すごいぃ・・・気持ちいい・・・立ってられない!」

みどりさんは膝がガクガク震えくずれ落ちそうになっていた。

俺も膝が震えその場から動けずにいた。。

所長はみどりさんのアソコから指を抜き、くずれ落ちそうになっているみどりさんのお尻を両手で支えるように掴む。そして後ろからみどりさんのお尻に顔をうずめ、アソコに吸い付いた。

みどり「あはぁ!・・・いやん!・・・ああ!・・いい!・・・あん!はあぁ!・・・そんなに舐めないでぇ!」
所長 「はあ、うまい、君のココはとくべつおいしいよ」
みどり「いやぁ・・・もう・・・汗かいてるのにぃ・・・あん・・もうだめぇ・・・イキそう・・イキそうです・・・ああぁ!」
所長 「ああぁ、いいからイキなさい、ほら遠慮せずに・・イケ!イケ!」

所長はそう言うと、みどりさんのアナルを舐めはじめ、両手でみどりさんのマンコを強く刺激する。

みどり「ああ!そんなとこまで舐めないでぇ!・・あん!すごい!もう!・・はぁ!・・いく!イっちゃう!あああぁ!」

みどりさんはそう叫ぶとくずれ落ち、イったようだった。所長は立ち上がり、ズボンとパンツを脱ぎ、みどりさんの顔の前に努張したものを差し出す。みどりさんはなんのためらいもなく、それを軽くシゴくと口に含んだ。

みどり「はむん・・・ジュル、ジュポ、グチュグチュ・・・ふん・・ん・・ジュルジュル」

所長は大きく息を吐きながらみどりさんの頭を撫でる。みどりさんはさらに大きく頭を振り、刺激を与え、所長のチンポの先にキスするようにし、中身を吸い出すようにチュウチュウと音を立てて吸いつく。

所長 「ああ、もういいよ、このままだとイってしまいそうだ」
みどり「う、うぅん・・はあ・・はぁ」

みどりさんは惜しむように所長のチンポから口を離す。

所長 「さあ、ここにおいで」

あぐらをかいた所長の上に跨ぐようにみどりさんが腰を下ろしていく。所長は両手をみどりさんの背中に回し、みどりさんは右手で所長のチンポを掴み、自分のアソコにあわせて、ゆっくりと感触を味わうようにさらに腰を落としていった。

みどり「はあああぁぁん・・・かたぁい・・・あん!」

喘ぎながらみどりさんは両手を所長の肩におく。

所長 「ああ・・・どうだ?・・いいか?」
みどり「いい・・・あん・・あん・・あん・・ああ!・・かたくて・・あつい!・・きもちいい・・」

俺はもう見たくも聞きたくもなかったが、その場から一歩も動けずにいた。
2人はさらに、お互いの快感が高まるように、息を合わせて腰を振る。みどりさんのおっぱいが動きに合わせ、いやらしく揺れる。所長はそのおっぱいを片手で激しく揉みながら言う。

所長 「どこだ?・・どこがきもちいいんだ?・・いってみろ」
みどり「いやん・・もう・・・あん!・・いわせないで・・そこ・・・あそこですぅ!」
所長 「あそこじゃわからん・・・どこなんだ!」
みどり「あん・・もう・・まんこ・・・おまんこよぉ!・・・わたしのいやらしいおまんこがきもちよくなってるのぉ!・・あん・・ああぁん!」
所長 「ああ、そうか!いいか!・・はぁ・・君のマンコもきもちいいぞ!・・こども産んでるとは思えんな」
みどり「ああぁん、もう・・いま息子のことは言わないでぇ・・あ!・・はあぁ」

そう言うとみどりさんは所長の首に手を回し、自らもさらに激しく前後に腰を振る。所長は背中に回してた片手をみどりさんの後頭部に回し、自分の方に引き寄せ、キスしようとする。
だがみどりさんは顔を横に背け、そのまま所長に強く抱きつく。

所長 「ふふ・・そうか・・まあいい・・」

所長はあぐらをくずし、繋がったままみどりさんを仰向けに寝かせ、覆い被さるようにして腰を振る。

みどり「ああぁ!・・・はあぁぁ・・・すごい・・・かたい・・こんなのって・・あん・・あん・・もうだめぇ・・」

所長は息を荒げながら、少しも休まずにピストンを繰り出す。

みどり「はあぁん!・・ひいぃ!・・いい!・・いく!・・イキそうです!・・はああぁぁ!・・」

所長の腰の動きもマックスに速くなる。
みどりさんのおっぱいが行き場を探すように上下に激しくいやらしく揺れる。

所長 「ああ・・・私もイキそうだ・・ふう!・・・うぐ!・・・はあぁぁ!」
みどり「あん・・ちょうだい・・所長さんのミルク・・・わたしのお口に・・・のみたい・・・のませてぇ!」
所長 「そうか・・ふふ・・なら飲ませてやろう・・はぁ・・はぁ・・ああ!・・イクぞ!イクぞ!」
みどり「あん・・すごい・・きてぇ!・・のませてぇ!!・・・」

所長はみどりさんの中からチンポを引き抜いた。根本には泡だったようなお互いの粘液が付いていた。そしてそのままチンポをみどりさんの口に突っ込む。所長は震えながら腰を振り、みどりさんは手で激しくシゴきながらドクドクと出されるものを飲み込んでいた。さらにまたチンポの先にキスするようにし、中に残った精子も吸い出すように音を立てて吸い、飲み込む。

それを見ていた俺は体中から力が抜けていくようだった。

バタン!大きな音がしたと思ったら俺が持ってた日誌を落としてしまった音だった。

所長 「だれだ!!」

その声を聞き、俺は一目散に逃げてしまった。なぜ逃げてしまったのか分からない。日誌を置いてきてしまったんだから、そこに居たのは俺だとバレるのは当たり前なのに、走るのをやめず、階段も一気に下りてしまった。。。

       つづく

取引先の戸田恵梨香似の営業さんに性接待していただいた

ホテルのラウンジで戸田さんが微笑む。夜景も酒の甘みも申し分ない。

戸田「俺さん、もっとしゃべってくださいよぉ。私、俺さんの話好きですよ」

俺は突然の指名に困惑することしきり。

戸田さんは、俺の職場に出入りする取引先企業の営業さん。
戸田さんと呼んでいるが、ルックスが戸田恵梨香に似ているということだ。

戸田さんは先ほどから、他愛のない話に短い矯声を上げ笑い、酒気をはらみ、
潤んだ上目で俺を見る。その左手は俺の太ももに置かれ、
彼女が笑うたびに、微妙に股間のほうへ落ち込んでは、
またもとのポジションに戻る。何の意趣か?

俺「ちょっと、戸田さん、酔ってるんじゃない?」

戸田「まだ水割り2杯だけじゃないですか」

まずバックグラウンドについて書く
俺は地方にある某市の二次救急指定の地方中核病院の職員だ。
スレタイにある営業さん(以下、戸田さん)とは、
俺の職場であるところの病院に出入りする医薬情報担当者という、
業界でいうところの25歳のMRさんだ。

 なぜ俺ごときが医薬品メーカーの営業さんから性接待を受ける恩恵にあずかったのか? 
それは俺の病院内での特異なポジションに由来する。

どういうことか、早い話、俺は病院最大の実力者(以下、ボス)の腰ぎんちゃくなのだ。
俺の病院は地域の外科系診療科を大部分カバーしており、
一般外科、産科、整形外科、泌尿器科などに関する外科手術を最大のウリにしている。
ボスは、外科系診療科にまたがる、さらに病院最大のウリである手術に関し、
すべての権限を掌握する事実上の病院一の権力者なのだ。

外科系診療科、たとえば消化器外科、乳腺外科、産科の各部長も俺が仕えるボスの意向には全く逆らえない。ボスの機嫌一つで手術のスケジュールが差配されるため、

みなボスの言いなり。普通、
病院内である一定の影響力を持つ内科部長も全くボスには頭が上がらない。
病院の理事長の経営方針によるらしい。

さて、なぜ俺のような若輩者がボスの腰ぎんちゃくとして
病院内ででかい顔ができるようになったかと言うと、
ボスの趣味に深く共感するところがあったからだ。

初めて俺が赴任したとき、当然各科を回り、責任者に挨拶する。
そこで、ボスのオフィスへとお邪魔したときのことだ。

ボスの執務机の上や壁にはポスターやフィギュアが置いてあった。

んんんんん???

と、挨拶後に目を凝らすと、それは航空自衛隊のF-2戦闘機のポスターであった。
卓上のおもちゃはメーサー戦車だったのだ。

「ボス、F-2お好きなんですか? 
僕もF-2ちゃんは、銀河ちゃんや鍾馗ちゃんと同じ位の美人ちゃんだと思いますwwwww」
 そこからボスの、盛り場の反吐を見るような目から、俺を見る目が変わった。

よく見ると、机の上には雑誌の丸やMAMORが積まれている。ボスは軍事オタクだったのだ。
それも重度の。机の引き出しからしずかちゃんの愛銃でおなじみのワルサーPPKや、
ルガーP08のエアガンを見せびらかす。俺はボスの趣味のよき理解者として、

地元連隊の基地際、観艦式、防衛大文化祭などに伴われ、
徐々に信頼を得ていった。

しかし、何が決定的だったかと言えば、
ボスの一番愛するF-2ちゃんを俺がひとしきり褒め上げたことによる。

ボスは、アメリカにレ●プされて生まれた子などの罵詈雑言を浴びせられつつも、
健気に日本の空と海を守るF-2ちゃんが水より
セクロスより、食事より、空気より大好きだったのだ。

ボスは病院に暴君として君臨している。
気に入らないメーカーさんに俺を含む配下どもに集団で電凸させたり、
栄養士に自分専用の料理を作らせたり、
気に入らない職員を便所サンダルで滅多打ちにしたり。

ボスの配下筆頭であるところの俺も、
俺の意思とは別にボスと行動をともにしているがために嫌われてる。

そりゃもう、病院中から実際の行動で示されてはいないが
へびトカゲのごとく嫌われている。

戸田さんは医薬品情報提供という名目で毎日わが職場に現れるのだが、
医薬品情報はもっぱらメーカーの学術部まかせで、女の色気とメーカーのグッズを伴い、
新しい商品の採用を病院に陳情にやってくる。

戸田さんはかわいい。いつも我が所属部署にやってきては笑顔で挨拶をくれる。

戸田「こんにちは俺さん! この間の問い合わせの件、お役に立てましたでしょうか?」
ハキハキしており背筋もよく、男ならまず好印象を持つはず。

看護師A「いつも愛想笑いで気持ちワリイwwwww」

薬剤師A「色んな病院の医者と寝て受注とってるらしいわ。あのクソビッチwwwwww」

女医A「ウチと他の男の医者と態度全然ちゃうやんけwwwwwwwwwww」

と、こんなところ。
病院にやってくるMRさんは男がほとんどで、女は3人ほどなんだが、
色気はずば抜けて戸田さん。
それゆえか、戸田さんには体を張った受注競争という噂が常に付きまとっていた。

まぁ女性ではないが男性の営業さんも性接待に余念がないんだが。

誤解しないでほしいのは、男の営業さんはわれわれに、
いわゆるプロの女性の店を紹介してくれる。

俺もボスも何度もその恩恵に預かっている。
もちろん、代金は向こう持ちで。

医療者は遊び方を知らないやつが多い。この手の攻めで結構簡単に落ちる。

さて、なぜ俺が戸田さんのターゲットになったか。

戸田さんとは軽い雑談や、戸田さんのメーカーの医薬品数種の話題で意見を言うくらいで、
特段親しい付き合いもないし、もちろんプリバートな関係ではない。

要するに、戸田さんの肉体営業の噂は本当だったのだ。

俺は病院の薬審という委員会のメンバーで、当然ながらボスの意向にすべてしたがって、
新しい薬の院内・院外採用について意見を言うポジションにいる。

ボスの意向は絶対なので、委員会はもっぱら、
ボスの意見と、他の医者の希望を調整し、採用の理論付けをする仕事だ。

戸田さんは営業戦略として、
当然病院内のパワーバランスと薬審委員会メンバーの構成を把握し、
俺を落として間接的にボスを篭絡し、自社製品の採用枠を増やすこと、
および採用取り消しを防ぐべく行動したつもりのようだ。

別の日、職場のある地域で、
戸田さんのメーカーが製品の臨床研究に関する勉強会を開催した。

こういう場合、医者はカンパで1000円ほど包んで担当者に渡して会場に入る。
んで、俺も会場にはいったところで、戸田さんが待っていた。

戸田「俺先生、こんばんは! 今日はおいでいただきありがとうございます」

俺「ああ、いえ、勉強さしてもらいますよwwwwww」

戸田「はいwww あっ、これ、俺先生の資料です!どうぞ」

戸田さんは俺に、お薬の臨床研究のデータや、
偉いお医者さんのありがたいお言葉が満載のパンフレットが入ったA4の茶封筒をくれた。

俺「はいはいはいwww」

いつものことなので、何気なく受け取り、適当に空いた席に座って、茶封筒を開いた。

なんてことない、上に書いたような資料、パンフがでてきたんだが、
もう一つ、見慣れないもんがまぎれてた

俺先生、戸田です」

って手書きで記された、かわいくて小さな封筒。くまちゃんのシールで閉じられている。

「俺先生へ、お話したいことがあるんですが、終わったあとに
このメールアドレスまでメールを頂けないでしょうか? 突然のことで申し訳ありません。
予定がありましたらそのまま破棄していただいて結構です。失礼しました」

と、丸文字でしたためられた便箋だ。

書いてあったメアドは、おそらく戸田さんの私的なケータイ。
いつもは業務用で社から貸与されているケータイで連絡するのだが…これは?

俺「びっくりしましたwww どうしたんですかいったい?」

勉強会がはけて、戸田さんにメールで連絡を入れると、
9時に王子ホテルまで来ていただけないでしょうか?と帰ってきた。

俺は特に用事ないし、戸田さんとお会いできるならと、オーケー。

戸田「俺先生、ご迷惑ではなかったですか?」

俺「いやいや、どうせ俺ヒマですからwwwwww」

俺「それより用って何?」

戸田「ちょっとお酒でも飲みながら、ではダメですか?」

俺「いやいやwww いいよ全然www 急ぐ話でもないんでしょ?wwww」

戸田「はい、じゃあ、上のラウンジへ行きましょうか」

というわけで冒頭に戻る。

酒を数杯と、ソーセージの盛り合わせを頼んで話していたが、いつの間にか、
戸田「俺先生!」ではなく、

戸田「俺さん」という感じでくだけた雰囲気で語っていた。

戸田「それで… あーー、すいません、ちょっと酔っ払いすぎちゃってみたいでー」

俺「あの、戸田ちゃん、大丈夫? トイレ行く?」

戸田さんが顔も赤くなっていないのに、やたらと滑舌も悪くふらふらするようになった。突然。

戸田「俺さぁぁん、ちょっとやばいですー あのーー」

俺「やばそうじゃん」

戸田「はいっ、あのぉ、今日、仕事が残ってるから、
このホテルに部屋とってるんです、そのー、そこまで連れてって、 休ませてくれませんか?」

部屋とるって何の根回し?
と思ったが、とりあえずラウンジ内で吐いたら大恥だと思ったし、
明らかに変になってる戸田さんが不憫だったので、
戸田さんに差し出されたキーのナンバーの部屋まで伴った。

彼女は部屋に入るなり、俺の背中に急に抱きついてきた。

戸田「俺さぁん いい気持ちいい」

俺「おい」

混乱したが、そのままベッドに押し倒されて、マウスツーマウスでふさがれた

さすがにどうしたらいいか分からなかったが、酩酊状態で下手なことになり、
それが後から発覚した場合、最悪、準強姦という憂き目にあい、刑事罰、
医道審議会送りになりかねない。夢中で戸田さんの上半身を力いっぱい起こした

戸田「あっ、ちょっと俺さん…」

乱暴だったかもしれない。
腕で強引に払いのけてしまった。

戸田「お、俺酸… もしかして迷惑ですか…?」

俺「いや、そんなことないけど…」

戸田「じゃあじっとしていてください・・・」

と、戸田は俺のベルトをかちゃかちゃやり、ズボンを脱がして下半身を露出させた

戸田「」

何も言わず、俺のち●ぽをくわえる戸田

戸田のフ●ラは普通にへたくそだった。
俺は歯が当たらないソフトフ●ラが好きなのだが、

彼女のは前歯が上下ともサオをなでさすり、しかも音もジュパジュパなる、
下品で全くなってないテクだった。

だが、逆にプロのような洗練された技でないところに素人加減を感じ、
普段の戸田さんとのギャップを感じ、
最高潮に勃起してしまった。

その後、二人して風呂へ。
風呂場で、戸田さんが、

戸田「俺さんって、こういうの慣れてないんですか?」ククククク

などと聞いてきた。
俺「うん、いや、そんなことふぁじおあうぇrjふぁそいfjぁmぽふぃj」

正直なところ、俺は学生時代に付き合った劣化友近先輩以外、
ソープや本サロでの経験しかなかった。

俺の焦れた態度を見て覚ったのか、
二人で風呂に入りながら、何も言わず、再び戸田さんは俺のち●ぽをくわえた。

じゅっぷじゅっぷされてると、他に何も考えられない。この瞬間、
俺は戸田さんに負けたと思った。何のことか分からないが、屈辱を感じた。

きっとこのクソビッチは、今まで何本もこうやってジュプって来たに違いない。
言い知れない敗北感だった。

それを覚られないためかどうか、衝動的に、俺は戸田さんの口からち●ぽを強引に抜き取り、
彼女を浴槽のへりに座らせ、あそこを観音開きにさせた。

嫌がっていたが、強引に開いてやった。
そこは、毛が意外な濃さで密集してはいたが、臭くなくビラビラも小さかったしピンクだった。
俺は情けない気持ちで戸田のま●こを舐めた。
舐めに舐めた。途中でケツの穴も懸命に舐めた。舐めに舐めた。

戸田はケツの穴を舐められることに驚き、嫌がったが、
そのふさぐ手を押しのけ、舌をスクリューのようにケツ穴に押し込み

直腸を通り、s状結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸、回腸、空腸、十二指腸に届く勢いで

舐めまくった

戸田「わひゃwww うぅww あひゃぁああwww だめ俺酸wwwww」

ケツ穴を堪能しただろう。

俺も堪能した。

しばらくしてからクリに集中して舌スクリューを押し当て続け、
20分くらい湯船の湯もいい感じに冷え、舌が疲れてきたころ、戸田はイッた。

戸田「すごいです俺酸… 
センターオブジアースに乗ってるときみたいにしゅごーーって気持ちよくなりました」

とかわけのわかんない例えをした戸田。ほんの少しだけ勝てた気がした。

その後正上位で二発イッた。

薬審はまだ終わっていない。
戸田はホテルで薬審について一切触れなかった。
この後の成り行きで、また戸田の肉体を味わうことになるか?なったらいいな。
言い忘れたが、戸田は貧乳です。

風俗でしかほとんど本番したことないんだが、
正上位で突いてるときって、あんま女は「あふん、あふn」とか
言わなかった。風俗のやつら演技しすぎ

戸田は、10回突く合間に、

「んん…? はっ…」
とか言うだけ。戸田のやつやっぱり接待だからって演技してなかったんだな。
あと締りは結構良かった。遅漏気味と思ってたが、あっさりイケた。
びっちだとかってよりも、25でまあまあ若かったからと思う。

途中、騎乗位もしてくれたけど、AVで見るような腰を前後にコシュコシュやるんじゃなくて、
前かがみで俺の方に両手置いて、ち●ぽを出し入れするタイプのやつ。

ちなみに王子ホテルはラブホじゃなくて、俺の地域じゃ結構いいホテルなんだが、
ゴムは当然用意してない。でも戸田が持ってた。
ヴィトンの財布から3つ、緑のゴムを出しやがった。

それで、いつも風俗では嬢が着けてくれるもんだから、
戸田が着けてくれるんだろうと思ってたが、
一向にその気配がない。
ゴム出しといて、さては生でさせてくれるのかと思ってつっこもうとしたら、

戸田のやつが慌てて

戸田「今日はダメな日なのでお願いします!」
とか言いやがった。じゃあお前がつけろ屋

言い忘れのいい忘れだが、戸田は貧乳なのとレーズンみたいな乳首だったぞ。
下着は何かテラテラした赤紫で黒い水玉模様、上下にリボンとかフリルがついたやつ。
ケツ穴は苦いとか良く言うが、味はしなかった。漫湖からぬるっとした汁が
垂れてきて、それでぬめりと酸っぱさがプラスされたが

レーズン乳首って、根元がきゅっとくびれてる。
それを見てるとどっかに引っ掛けるか、バスタオルで拭いてるだけで乳首取れそうで怖い。
だが、レーズンも舐めた。戸田のレーズンは肌色で乳よりちょっと色が濃いくらい。
ころころころころねぶった。もう取れそうなほどに。

戸田「あ、うん… ふうん…」
とか戸田恵梨香に似た顔をゆがませてあえぎやがった。
さらに、頭部を左右に高速に動かしながら舌で乳首を舐めまくってやると、

戸田「…ッ…!」ビクン
とかなった。はじめてやったけど今後採用することにする。

あと、正上位と騎乗位だけでバックをしなかったのは、
ち●ぽが短すぎてバックだと亀頭だけしか入らず、ピストンするだけで抜ける。それだけ!

戸田ありがとね!!!


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