萌え体験談

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自宅

まあいいか

会社に入社し早8年が経ちます。
元々仕事が遅い私は、職場の仲間からもドンくさいだの、ミスが多いと
馬鹿にされていました。
容姿も、カッコいいとは程遠い感じで、学生時代から目立たない存在だったかも
知れません。
そんな私も、先輩になる日が来ました。
初めは、後輩達に教える事も合ったのですが、アッと言う間に越され
何時しか、馬鹿にされる様になっていました。
そんな私にも神様はプレゼントをくれました。
今から2年前の27歳の時、こんな私も結婚する事が出来たんです。
妻とは、陶芸教室で知り合いました。
休日の暇潰しで、始めた趣味で、そこで妻と知り合い、色々話しをしている内に意気投合し
お付き合いする事になったんです。
妻は、私とは違い美人で、スタイルも抜群に良く胸はFカップ程あります。
そんな妻が何故私みたいな男と・・・と思う人も多いと思いますが、
妻はお嬢様で、女子だけの学校に通っていた事もあり男との交流も無かったと
言うのです。本当にラッキーな話です。
それに妻は天然で、あまり深く物事を考えない性格でいつも口癖が”まぁいいか!”何です。
私との結婚も、多分”まぁいいか”だったんでしょう?
勿論、私は彼女の処女も頂いた訳ですが、妻にとっては全て初体験だったんです。
決してSEXが上手い訳でもなく、ただ何も知らない妻は、こんなものだろうと思って
いたと思います。

話しは戻りますが、そんな妻を見た職場の人達は、かなりビックリした様で
みんな不思議がっていました。
中には、”お前には勿体ない・・・別れろ”と酷い事を言う人も居ました。
そんな暮らしも2年が経ちましたが、一向に子供を授かる事も無く私達は病院で検査をしたんですが
原因は私の精子の数が少なく元気が無いと言うのです。
全てにおいて駄目な自分に愕然をしましたが、そんな私に妻は”まぁいいじゃない!焦らず行こうよ”と
優しい一言をかけてくれたんです。
そして今年の春も新入社員が入り、私の職場に配属されました。
何かと、面倒な教育を私にさせ、育つと同時に私は後輩に捨てられ・馬鹿にされるんです。
今年こそは・・・そう思っていました。
配属2週間が過ぎた頃、ようやく彼らも職場の雰囲気に慣れ仕事を熱心にこなしていました。
何となく先輩づらをしたかったのか?私は新入社員を飲みに誘ったんです。
その噂を聞きつけた後輩(入社2年?3年)が”先輩!俺達の時は無かったのに酷いなぁ”と言い
飲み会に参加させてくれって言い始めたんです。
何か嫌な予感がしましたが、彼らの強引な押しに負け一緒に飲む事になりました。

週末の金曜日、私達は仕事が終わると同時に行きなれた居酒屋に向かいました。
新入社員(木村君24歳・井坂君25歳)と後輩(中井26歳・加野27歳)そして私の5人で個室に入り
ビールを頼んだんです。初めは後輩達も静かに私の話を聞いていました。
酒も進むと、後輩達が私の駄目出しを話し始め、新入社員も食い入る様に聞いていました。
新入社員に良い所を聞かせるつもりが、面子丸潰れです。
そんな中、私の妻の話になり一気に持ち上げられ、浮かれ気分から注がれる酒をドンドン飲んで
ベロベロになっていました。
後輩が”この後先輩の家で飲みましょうよ!綺麗な奥さん見たいし”と言うのです。
酔った勢いと気分が良くなっていた勢いで”よ?し行こう”と4人を連れ自宅に向かったんです。
先に、家に入り妻に話すと心地よく了承して貰い、後輩達を中に招きました。
ソファーに座らせ、ビールと焼酎を出すと飲み会再開です。
妻も一緒に飲み始め、会話は妻の話で盛り上がっていました。
新入社員も笑顔で、私は良かったと心底思っていました。
1人掛けのソファーで、ダウン寸前の私に代わり、妻がお酌の相手をしていました。
後輩達は、妻にもドンドン酒を注ぎ赤らめた妻に”本当綺麗ですよね”とベタ褒めです。
妻もノリノリで、後輩達の相手をしていました。
ふと、新入社員の木村君の目線を追うと妻の胸をジ?っと見つめているんです。
若いなぁ!と思いながら様子を見ていると、今度は妻の太股に目線が移り、しかも腰を前にズラシ
目線を低くしているんです。
目線の先を追うと、妻の白いタイトスカート(ミニ)がちょっと捲れ上がり、酔った妻の足もダラしなく
開き、前からはパンティが見えているんでしょう?
今日はサービスと言わんばかりに私も黙って見ていました。
そんな様子を見ている内に、すっかり眠りについてしまっていた様で、気づいた時には数時間が
経過していました。
目を擦りながら”ごめんごめん寝てしまった!”と言うと、4人だけがまだチョビチョビ飲んでいました。
妻もすっかり酔った様で、後輩の横で寝ていました。
時計を見ると、もう2時でした。
「あ?こいつも寝てしまったんだ!ごめんね」
「いいっすよ。先輩!今日は楽しかったっす。また誘って下さい」
まさかの後輩の言葉に、何だか嬉しくなって「そうだな!また家で飲もう」と言いました。
新入社員と後輩が「そろそろ帰ります」と言うので、タクシーを呼んで帰してあげました。
リビングに戻ると、ぐっすり眠る妻が1人ソファーに横になっていましたが、その姿は
胸元のボタンが外れ、胸が半分以上露出していて、スカートも捲れパンティが・・・。
酔っていた私は、あまり深く考える事も無く、妻を寝室に運んだんです。
その日から、後輩達は私を馬鹿にする事もなくなり、仲良くなったんです。
「先輩、今週も飲みましょうよ!」
「今週もか?」
「駄目っすか?新入社員にも週末の教育必要でしょう!」
後輩の言葉に、頼られていると言うか?入社初めての気分だった。
「よ?し、じゃ家でいいんだよな?」
「え?勿論!奥さんも一緒に・・・」
「そうだな」
そうして、週末飲む事になったんだが、そんな日に限って仕事が多くドンくさい私は残業確定状態だった。
「すまん!今日、残業確定だ!」
「え?、じゃ先輩先に俺達飲んでて良いですか?」
「先?」
「待ってますよ。先輩早く仕事片付けて帰って来て下さい」
「あっそうだな?」
そうして、私以外の4人は先に我が家に向かって行った。
早く片付けてって言うけど、直ぐに終わる訳も無く必死に終わらせて時計を見ると10時を回っていた。
急いで、電車に乗り30分掛けて自宅に向かった。
”ピ?ンポ?ン”玄関に向かえに来たのは後輩の中井だった。
「お疲れさんです。遅かったっすね。」
「すまん!飲んでたか?」
「え?先頂いてますけど、先輩も早く着替えて飲みましょう」
そう言われ、そのまま寝室で着替えてリビングに向かった。
赤らめた顔で、新入社員が「お疲れ様です」その横には、ぐっすり眠る妻が居た。
「何だ!何だ!もう寝たのか?」
「え?奥さん、酒に酔ってさっき寝ちゃいましたよ」
「そうか?」
後輩達が、ビールを注ぎ夕食を用意してくれた。
「すまないなぁ」
そこから、1時まで一緒に飲んで、彼らはタクシーで帰って行った。
ほろ酔い気分で妻を眺めていると、やはり服装に乱れが見られていた。
やはり鈍感な私は、そのまま妻を寝室に運び一緒に寝た。

週末になると、必ず後輩達が酒を誘って来るようになった。
しかも、必ずと言っていい程、私は仕事が重なり残業!後輩達が先に飲んでいるといった感じ。
それが、2ヵ月も過ぎ7月になっていた。
その日も、後輩が休憩時間に近づいて来て”今週どうです?飲み会”と言われた。
「毎回、残業だから・・・悪いし止めよう」
「俺達は大丈夫ですよ。先輩家、居心地良くって?」
「またまた!」
「本当ですよ!新人は地方出身だから特にそうだと思いますよ」
「そうか?」
結局、彼の押しに負け飲み会が決行された。
案の定、私は残業確定!その事を後輩に告げると「待ってますよ」と言う。
諦め気分で、後輩達を見送り残った仕事を片付け始めた。
そんな時、取引先から連絡が入り納期を遅らせて欲しいと言うのです。
詳しく話しを聞くと、後輩から週末に取引してくれって言われていたらしく、向うも困っていたらしい。
何故週末?そんな事で、その日の残業は無くなり私は足早に自宅に向かった。
後輩達が帰ってから1時間が過ぎただろうか?
驚かすつもりで、チャイムを鳴らさず玄関をそっと開けた。
中に入りそのまま寝室に向かうと、着替えてそっと階段を下りて行った。
リビングのドア前に着くと、声が聞えた。
「寝たか?」
「あ?バッチリだ!」
「さぁ?て今日も一杯出してやるか!」
その言葉に驚き、階段を上ると吹き抜けの上からリビングの様子を伺った。
妻がソファーに横になり寝ていた。
妻を囲む様に彼らが下半身丸出しで立っていた。
先輩達が、妻の服を脱がせ始めると全裸にした。
ソファーにM字に座らせると、マンコを舐め始め胸を揉んでいた。
先輩達2人が、妻の体を弄んでいる時、新人は見守る形だった。
木村君はビデオ撮影をしている。
寝ている妻も感じるのか?マンコからは透明な汁がキラリと光っていた。
中井が、その汁を下に絡ませジュルジュルと吸い、クリトリスを刺激していた。
加野は、チンポを妻の口に押し当て、無理やり中に出し入れしていた。
ガラステーブルに妻を腹這いで横にすると、バックから中井がチンポを押し入れた。
激しくピストン運動が繰り返されやがて動きが止まり、チンポを
抜くとマンコから大量の精子が垂れていた。
ティッシュで拭くと、今度は加野がチンポを入れた。
中井は汚れたチンポを妻の口に入れていた。
まもなく加野も中に出すと、中井同様妻の口で拭き取る仕草をしていた。
スッキリした先輩達を他所に、後輩達が妻に飛びつき始め、体を堪能している。
特に木村君のチンポは大きく、ズブズブと入れられたマンコは、ポッカリ穴が開く位だった。
マンコから垂れる精液が太股を伝って流れ無残な姿だった。
グッタリする妻を抱えると、彼らは風呂に向かい体を綺麗に洗って来たのか?
リビングに戻ると、妻に服を着せ自分たちも服を着て飲み始めた。
ソファーに横にしながらも、余韻が残るのか?中井は妻にキスをしたり、胸を揉んだりしながら
酒を口にしていた。
時間は21時を過ぎている。
私は、そっとリビングに戻ると、「ビデオ消せ!」と怒鳴った。
「先輩見てたんっすか?人が悪いなぁ」
悪びれる事も無く、彼らはビデオを削除した。
「奥さん、綺麗だから先輩に勿体ないでしょ。俺達が使ってやりましたよ」
「本当、良い体していましたよ」
中井は、吹っ切れたのか?妻の服を脱がせ始め、マンコに指を入れた。
「ここも十分使ったし、木村の巨根で拡張されましたよ。先輩貧チンポじゃ、満足しないんじゃないっすか?」
悔しかった。グッタリする妻をその場に捨てる様に置くと、
「先輩!奥さん抱かせてくれるんだったら、仲良くしてもいいっすよ」そう言って手を出してきた。
腹立つ気持ちを押えながら、「中井!お前会社首になるんだ!仲良くしなくてもいいよ」そう言ってやった。
「訳わかんね?」そう言って彼らは帰って行った。

翌週の月曜日
取引相手の強要と、取引失脚で中井と加野は上司に呼ばれ海外転勤!
出来ない彼らは辞めて行った。
新人2人も、協力したとして、地方へ飛ばされた。
私も教育担当として、在庫管理部門へ移動させられた。
まぁ、今の部署は自分に合っているのか?上手くやっている。

妻に飲み会の事を聞くと、彼らが直ぐに酒を進めて来て、飲むと記憶が無くなってよく分からないと言う。
翌日、マンコがジンジンするけど、私とSEXしたんだと思っていたらしく、気にしていない。
本当の事は言えず、後輩達が来なくなった事を気にする妻だった。

人生の最後は

たいしたことないかもだけど投下。40代の夫をくれくれされたこと。
ただし相手は80歳前後の老婦人。
書きためてありますが長いので、わけます。

夫はアフターサービスとかメンテとか、そういう関係の仕事なのですが、
たまたまその人の担当をすることになりまして。
何しろ年寄りだから自分語りが半端ない。
「夫と死別で子供たちには絶縁された気の毒なわたし、
こんなに優しくて気遣いが出来て努力してまじめに生きてるのに
不幸なわたし。なんてかわいそう。そう思うでしょ。」
って感じのどんより曇った愚痴を毎回毎回、
ねとねと聞かされながらの仕事だったらしいです。
もっと変な人もたくさんいるのでそのくらいなら、と夫は言っていましたが。
べたっとした距離感のない人で、仕事と関係のない頼まれごとなども、
お年寄りだしついでだし、と夫が気軽に受けたことで懐かれてしまって。

たまたま職場の休みと役所に出す書類提出期限が重なって、
自宅を連絡先にして必要書類を送ってもらったことから暴走が始まりました。

夫の携帯にはじゃんじゃんかけて、でも仕事用の携帯なので
仕事時間外は用がある人にしか出ない。
それで今度は自宅電話にかけてきては「夫を出せ」夫が出ると
その日一日あったことをだらだら繰り返して2時間以上。
自宅電話に夜中でも「怖い夢を見たから」とだらだら電話。
夫もいやがるし、わたしも子供も夫と話も出来ないほど電話電話電話で、
取り次ぐのをやめたところ、今度は会社の代表電話に
「夫さんが連絡くれないならもう死ぬ、今から手首を切る」と自殺予告。
で、夫が連絡するとけろっとしてまた自慢話と子供の頃の思い出話と
自分の苦悩と自分のすばらしさについて長電話。
仕事の邪魔だしどうしようもないけど、自殺するする詐欺で邪険にも出来ず、
社内でも彼女の電話には腫れ物に触るような状態。
寝不足と心労で夫は激やせでした。

そのうちに、何かのスイッチが入ったのか、自宅宛のプレゼント攻撃。
夫と話をしたときに「魚が好きだって言ってたから」と生イカ10キロどっさり。
一抱えもあるおおきな生のみずだこ?まるごとどーん。
さんまとか鮭とかはまちとか、小さい魚も大きい魚もともかくどーん!と届く。

水族館じゃあるまいし、一般家庭では消費しきれない。
家中魚臭くなるし、捌くのはわたしだけど、普通サイズの包丁じゃあ
でかい魚はむり。
真夏に血まみれで風呂場で格闘して、痛まない内に近所に頭を下げて配った。
しかも夫は本当は魚が嫌いで、何を出しても一口しか食べない。
お礼状に「すみませんが夫は魚をたべないので、もうお気遣いなく」と
何度も書いて出したら、そのうちに電話で苦情。
「あなたが料理へたくそだから、本当は好きなのに魚を食べないんだ。
夫さんはやせている。私だったら口に合うようなおいしい料理をつくれる。
いつも気を遣っているし、かわいそうだ。私の手料理を食べさせてやりたい。
あなたは夫さんの嫁には不適格。夫さんはあんなにいい人なのに、
ひどい目に遭わされているとおもうと気の毒で見ていられない。
夫さんは私みたいに優しい性格だから我慢するばかりで
何も文句を言えない性格だから、私が代わりに言うことにした。
感謝の心を持って、もっと大事にしてあげなさい」
もう、言いたい放題の怒濤の2時間。
子供の夕食がありますので、と断っても断っても切らないから、
最後は一方的に失礼しますと言って切った。

くたくたになって、夫にメールしたら、夫の方にも
「クズ女だから嫁と別れろ」と電話をかけてきたそうだ。
子供もいるし別れませんよ、なんで別れなきゃいけないんですか?
と夫が言うとわーわー泣き出したらしい。

そのあと私宛に荷物が届いたと思ったら
「愛される嫁」だの「目上にかわいがられる嫁」だのクソみたいな本がどっさり。
義母に愛されてますのでお気遣いなく、と礼状を書いたら
生意気なことを言うなと電話で怒られて。
まあ年寄りに優しくできない私がクズなのは否定しませんが。

出来損ないの妻を躾直して、夫さんのために自分ががんばらなくては、
と変なスイッチが入ったらしくて、今度は突然、
「同居するから」「荷物送るから」と私に電話。
はああ?なんで赤の他人、それも要介護状態の老人と住むんだよと思って
「部屋がないので」と断ると、夫と子供の面倒は私が見るから、
あなたは仕事に行け、金を稼いでもっと広い部屋にうつれと言う。

二言目には「私といたほうが、夫さんは幸せ」
「夫さんは初恋の人によく似ている」
「人生の最後は夫さんと一緒に二人で暮らしたい。
先も長くない老人に気を遣って優しい気持ちで譲ってくれてもいいじゃないか」
「夫さんを本当の子供のように思っている」
「今の不幸な生活から逃がしてあげたい」
本当の子供は全員逃げたらしいけど、
それもそうだろうなと納得する粘着キチっぷり。

結局夫が部署を移動。
自宅も引っ越して、夫の仕事用の携帯だけ、なにかのために残してある。
会社が言うには、全部一度に切るとせっぱつまって突撃とか
なにかとんでもなことをやらかすことが多いらしいです。
会社もキチへの対応にはほんと困っているみたいだし、
キチガイ無罪、ほんとどうにかして欲しいです。

ちなみに義母は彼女より5歳年下だけど、大姑のお世話をしながら
誰にも寄っかからずに立派に生きてる。
夫に似て性格もいいし優しいし本当に菩薩のような人。
クズ嫁でもほんとうにかわいがってくれる。私も子供も大好きです。

長々書いて、すっきりしました。
支援、ありがとうございます。

高校野球の思い出

俺は野球が好きだった。
小学校の時、はじめてホームランを打った時のあのバットの感触が忘れられない。
俺の学生時代は朝から晩までボールを追って過ごす、ただそれだけの毎日だった。
そんな生活に不満を感じたことは1度も無い。
仲間とみんなで、甲子園を目指して汗を流すことは充実感に満ちていたし、
なによりも、母子家庭で育った俺は、野球の力を買われ特待生として
学費の援助を受けられることが母を助けているような気がして、嬉しかった。
父は俺が9歳の時に亡くなったため、母が喫茶店で働きながら、たった一人で俺を育ててくれた。
息子の俺が言うのも変だが、
母はちょっと冷たい雰囲気はあるが、かなりの美人で子供の頃から俺の自慢だった。
清楚で美しい母を目当てで喫茶店に通ってくるお客さんもたくさん居たほどだ。

高2の時、うちの学校は、地区予選を勝ち進み準決勝まで進んでいた。
そんなある日、事件は起こった。
練習からの帰り道、友人の弘樹と二人で帰っていると酔っ払いに絡まれた。
顔をよく見ると見知った顔、母の働く喫茶店で時々顔を見かける町内会のおっさんだった。
相手は、俺だと気づくとニタ?と笑って、突然、弘樹に唾をはきかけた。
「お前!何してんだ!」弘樹が叫んだ時、
俺の脳裏には、このオッサンにスケベな冗談を言われて困った顔をした母が頭をよぎり言いようの無い怒りがこみ上げてきた。
気づいたときには、そいつを殴っていた。

翌日、野球部内は大騒ぎになっていた。暴力事件で甲子園予選辞退。
俺の浅慮のせいで、あと一歩だったのに、みんなの努力が水の泡になってしまった。
監督や担任と謝りに行き必死で頭を下げたが、許してはもらえなかった。
生涯親友だと誓い合った仲間に、もう会わせる顔はない、学校も退学になるだろう、
俺は自殺しようと死に場所を探して、一晩中さ迷い歩いた。
しかし、結局、一人ぼっちになってしまう母のことを考えて、どうしても死ぬことはできなかった。
翌日、半殺しになるまで皆に殴ってもらおうと、決死の思いで学校へ行くと、事態が急変していた。
あのおっさんが俺を許して、全てを無かったことにしてくれたというのだ。
監督からすぐにお礼を言いに行きなさいと言われ、俺は、おっさんの家を訪れた。
自営業なのか、自宅兼オフィスのような所へ通されると、町内会のおっさん連中が3人ほどいた。
俺は「許してくれてありがとうございました」と素直に頭を下げた。
すると、「あんたのために、許したわけじゃないから、頭なんか下げなくたっていいよ」と
おっさん達は意味ありげに笑った。
「あんな綺麗なお母さんを悲しませちゃ駄目だぞ」
「うん。うん。とっても素敵だった」
一人のおっさんが、ニヤニヤしながら、窓の方へ歩いていった。
そこには、一人掛けの高級そうなソファが、一脚だけ離されて、ぽつりと置かれていた。
『聞いてはいけない』頭の中で警鐘が鳴り響いた。

「あんな美人ちゃんに、真っ裸で頼まれちゃあ、男なら誰だって許すってもんだ。」
おっさんは、肘掛の部分を撫でながら
「ここに足乗っけて座って、股おっぴろげ?だ、絶景かな絶景かなってもんだっ。なあ、高野さん」
「うわっはっは。あんなに興奮したの初めてだぜ。あのお澄まし美佐ちゃんが、自分でおマ○コ広げて、どうぞ見てくださいだ」
「清楚なお顔に似ず、嫌らしい乳首は甘酸っぱかったな」
「さっきマスターに言ったら、泣いて悔しがってたぜ。」

俺のせいだ。俺のせいで母がこんな奴らに玩具にされた。
気が狂いそうになった。「テメーぶっ殺してやる!」飛びかかっていった。
しかし「いいかげんにしろ!」おっさんの意表をつくような怒声で、動きを止めてしまった。
「殴れや!馬鹿息子!今度は、町内会旅行でストリップさせるか? 」
「お前さん助けるためなら、美佐ちゃん何でもするぞ。町内中の男に尻の穴まで見せるだろ。」

俺は母の働く喫茶店へ向かった。
全くもって普通だった。ごく自然に母は、そこにいた。
俺の顔を見つけると「昨日は、何処へ行っていたの!心配したんだからね!」と微笑んだ。
俺は「試合続けられることになった」とだけ伝えた。
「そう。良かったわね。頑張らなきゃだめだぞ!」と背中を叩かれた。
俺は、学校へは戻らずに、家へ帰って、ベッドに突っ伏して泣いた。ひたすら泣いた。

元風俗嬢の嫁と寝取られ生活32

嫁が、拓人の家と自宅とを行き来をするようになって、月の半分は拓人の家で過ごすようになっていた。
とは言っても、自宅にいるときは物凄くラブラブな感じで、セックスの時以外は拓人の話もほとんど出なかった。
セックスの時は拓人のことを色々と言いながら、いじめてくるようになってきていて、望んでいた以上の状況になっていた。

本当に拓人に心まで寝取られてしまうかもしれないという危機感は、嫁に対する態度に良い影響を与えていて、嫁に対して凄く気遣いが出来るようになっていた。なので、夫婦仲は今まで以上に良くなっていると思うし、嫁の心が離れている感じはしなかったが、拓人の家に行って帰ってこない日々は色々な気持ちが巡った。
この前などは、嫁から電話がかかってきて、はっきりと今セックス中だと言われた・・・

拓人は相変わらず律儀に動画を持ってきてくれて、それを見るのが怖くもあり楽しみでもあり、自分自身気持ちがよくわからなくなっていた。

動画には、ソファに座って本を読んでいる拓人が映っていた。すぐに嫁がフレームインしてきて、ガーターベルトを含めた下着だけの姿だった。
おもむろに拓人の前にひざまずき、ペニスを取り出すと愛おしそうに舐めだした。拓人は、全く気にせずに本を読み続けている。拓人の大きいペニスを奥までくわえ込み、えづきながらフェラを続ける嫁。拓人は全く相手にせずに読書を続けていて、嫁は我慢できなくなったのかパンティを下ろして自分からまたがっていった。
「あぁぁ・・・ 凄いよぉ・・・  堅い・・・  こすれるよぉ・・  拓人ぉ・・・  はぁぁ・・」嫁は嬉しそうにあえいでいる。拓人はまだ本を読んでいる。
「拓人も動いてぇぇ・・・ あぁ・・・ だめだ・・・  ダメだもん・・・ イきそうだよぉ・・・ 拓人も来てぇ!  イってぇ・・・ 佳恵の中でイって欲しいよ・・・あぁぁっ!  ダメ! イくぅ!」そう言ってのけぞると拓人にもたれかかった。

「どうするの?  もう帰る?」拓人が冷たく言うと
「・・・・まだ一緒にいたいよぉ・・・  泊まらせてください」そう言いながら、拓人にキスをしようとする。拓人はそれを避けながら
「じゃあ、電話しなよ。」そう言ってつながったままの嫁に携帯を手渡す。
嫁は少しためらった後、拓人の顔を見つめて電話を操作した。

「あっ!  しょうくん、  ん  元気?  なに  してた の?」拓人は対面座位の嫁の乳首を口に含んで舐めている。
「ううん。  今日は  まだ   帰らないよぉ・・・  ん 」クリを触りながら乳首をつまむ拓人。
「一緒だよ・・・  今も一緒にいるよ・・・  あ  本読んでるよ・・・  あ」そこで激しくしたから突き上げ始める拓人。

「んっ!  しょうく ん・・  は・・・  切るね・・・  あぁっ!」拓人は思いきり突いている。
「・・・はい! してます! はぁぁぁあぁっ!  拓人にはめられてる! されてるよっ!  だめぇぇ・・・  イやぁぁ!  はっ! はぁあ! しょうくん!  ごめんなさい!  ごめんなさい!  佳恵もうイっちゃう・・・ イっちゃうよぉ・・・」そこで電話を切って横に置くと

「拓人ぉ・・・  ダメだよぉ・・・  あぁぁっ!  こんなことしちゃだめだもん」
「何言ってるんだよ。 ここ濡れすぎてグチョグチョ言ってるぜ」
「イやぁぁ!  拓人ぉ・・・  もうダメだもん! 佳恵イく!  拓人ぉ・・・ キスしてぇ!  中にちょうだい!」そう叫ぶ嫁。拓人は激しく嫁の口の中を舌で犯しながら、そのまま嫁の中でイった・・・

「拓人・・・  凄いよぉ・・・ 本当にダメだ。  もうダメだよぉ・・・  帰りたくないよぉ・・・」そう言いながら、拓人にキスをする嫁。
「もう、別れろよ。俺と一緒になれ。嫌なら帰れよ」そう言う拓人は真剣な顔だ。
「・・・・ ダメだよ・・・ それだけはダメ・・・」そう言って泣きそうな嫁。すると、拓人はまた下から突き上げ始める。
「あぁぁっぁ! 拓人もうだめぇ・・・ ダメだよぉ! 佳恵死んじゃう!  気持ちよすぎて死んじゃうよ・・・  拓人・・・ もう来ちゃう!  来ちゃうよぉ・・・あぁぁぁっ!」
「俺と一緒にならないならもう止める。帰れよ」そう言って動きを止める拓人。
「イやぁぁ!  拓人ぉ・・・  動いてぇ・・・ もっとしてぇ!」
また腰を突き上げながら
「佳恵、愛してるよ。 俺、本気だから。一緒になろう。愛してる!」
「拓人ぉ・・・  愛してるよ・・・ 私も愛してるぅ!  あぁぁっ  あぐぅ あぐぅっ! 出ちゃう! 出ちゃうよぉ・・・」そう言うと、ビチャビチャ水の音がして嫁が潮を吹いたようだ。
「佳恵!愛してる! イくぞ! 俺のものになれ!」
「あぁぁぁぁっ! イく! 佳恵もイく!  拓人の女になる! イく! 拓人と一緒になる! 別れる! あぁぁっ! あぐっぅっっぅ!」そう獣のように叫びながら嫁はイってぐったりした・・・

動画はそこで終わっている。ただ、その2日後には帰ってきてくれたし、ラブラブでセックスもした。あの言葉は、興奮して勢いで言ったものだと思いたい・・・
  

そして自宅に帰ると、嫁が深刻な顔で待っていた。
嫁が言うには、拓人のことを好きになってしまったそうだ。ただ、俺のことは嫌いになったわけでなく、逆に俺への愛は余計に深くなっているそうだ。ただ、やはりセックスの相性に関しては圧倒的に拓人が良いらしく、このままこの生活を続けたら拓人への気持ちも強くなりそうで怖いから、もうこの生活は終わりにしたいとのことだ。

「佳恵は本当にそれで良いの?もう体が離れられないんじゃないの?」そう聞くと
「・・・・うん・・・  でも、これ以上は怖いの・・・ 拓人としてると、頭が真っ白になって、思ってないことでも言っちゃうの・・・  後で死ぬほど後悔するけど、もうそれも嫌なの・・・」
「ごめん・・・  俺のせいで苦しめて・・・」
「ううん。 気持ちよかったから良いよ! こう言っても、またしたくなってしちゃうかもね!」そう笑顔で言うと、キスをしてきた。

そのまま寝室に行き、セックスをした。

激しくキスをしながら嫁の服を脱がし、そのまま挿入した。
「佳恵、愛してる。もうどこにもやらない」
「しょうくん・・・  ごめんなさい。 愛してます。 しょうくんだけ・・・」そう言いながら、舌を絡めてくる。

「拓人とセックスできなくても良いの?  俺とじゃイけないでしょ?」
「・・・うん・・・ 大丈夫・・・  ハァ・・ アッ! しょうくんのが一番気持ちいいよ・・・  んっ・・・」
「思ってないこと言っちゃうって、何言ったの?」
「・・・ごめんなさい・・・  アッ!  ハァァ・・・  ん  愛してるとか・・・ ごめんなさい」
「とか何? 言わないと嫌いになるよ」
「いやぁぁ・・・ そんな・・・ 嫌いにならないで・・・ はぁん アッ あっ・・・  しょうくんと・・・  別れるって言いました・・・  拓人君の赤ちゃん欲しいって言いましたぁ・・・  あぁぁ・・・ ぐぅ・・」
告白しながら、高まっていく嫁を見て興奮と後悔が入り交じった。

「佳恵・・・  俺と赤ちゃん作ろ! 愛してるよ」
「しょうくん! 嬉しいよぉ・・ あぁぁっ! はぁ  作ります・・・  しょうくんの赤ちゃん・・・ ダメ・・・ イくぅ・・・ イっちゃうよぉ!」
「佳恵! イくっ!」
「しょうくん! キスしてぇ・・・」そう言って、キスしながら一緒にイった。

ベッドの上で、
「拓人のあれって、そんなに良いの? 俺より凄く?」
「もう!  いいじゃん、その話は・・・  しょうくん変態!」
「隠し事か・・・」悲しそうに言うと、
「違うよ! 隠し事なんてないよ!  拓人君のは、凄いよ・・・  大きさだけならリョウさんの方が大きかったけど・・・  佳恵の一番気持ちいいとこに当たるの・・・」
「俺のじゃダメ?」
「しょうくんのは届かないから・・・  でも、しょうくんとしてると、凄く幸せな気持ちになるんだよ!しょうくんとするのが一番大好きだよ!」真っ直ぐに目を見て言ってくれる嫁。(こう言われたことがペニス増大トレーニングを始めたきっかけだった。)

「じゃあ、たまにセックスだけしに行ったら?」
「うーーーん・・・  そうしたいかも・・・   嘘だよ! もう会うのも止めるよ!」そう言って、チュッとキスをしてきた。

その翌日からは、疑うわけではないけども、家のビデオのスイッチは入れた状態にしておいた。
しかし、メールや電話をしてる気配もないし、拓人が家に来たりしていると言うこともなかった。ただ、それも不自然なので、なんかの形で最低一度は連絡をしているはずだと思った。

そんな日々がしばらく続いたある日、ビデオを確認していると、掃除を終えた嫁が寝室に入り、俺と映ってる写真立てをうつぶせに倒してディルドでオナニーを始めた。
「んっ!  はぁぁぁ・・  凄いよぉ・・・」などとつぶやきながら、極太のディルドを奥まで挿入して、激しく抜き差ししだした。
「当たるよぉ・・・ 奥まで・・・ ハァ!アッ!  アッ!  あぐぅ・・ 」そう言いながら、しばらく激しく動かしていると、ベッドサイド下からもう一つ小ぶりなディルドを取り出した。

ローションを塗ると、アナルの方に挿入していった・・・
「ダメだ・・・ もう・・・ イっちゃうよぉ・・ ダメだもん・・・  お尻良いよぉ・・・  来ちゃうよぉ・・・」そう言いながら、前の方にもディルドを挿入した。両手でディルドを抜き差ししながら
「あぐぅぅっ! イく! イく!  イくぅ! あぁぁ! ダメ! イやぁぁぁ!」そう言いながら、ガクガク痙攣しながらイくと、
「寂しいよぉ・・・」と、一言つぶやいて涙を一筋流した・・・

そんなことはあったが、嫁と今まで以上にラブラブな毎日を過ごすようになっていた。拓人も、2週間ほどした後会社に来て、一言「ふられちゃったよ・・・」と、笑顔で言った。
さすがに嫁と拓人と3人で会ったりはしなくなったが、その代わり最近では拓人と純一君と3人でよく飯を食べるようになっていた。嫁との約束があるので、純一君とセックスは一切しなかったが、最近では純一君はわざと俺の前で拓人と仲良くしてみたりして、挑発するようにはなった。

嫁は、たまにおそらく拓人のことを思い出しながらオナニーはするが、俺に対して物凄くラブラブな感じで過ごしていた。幸せな気持ちでいっぱいだったが、やはり性癖は治るはずもなく、またおかしな方向に向かいだしていた。

お金で繋がってるはずだった

生まれた時から裕福でそのまま親の家業を継いだ
何不自由なく育ち、商売も順調で金は腐るほどあった。

金で女を自由にしていたけど、特定の誰かを愛するということはできなかった。
子供の頃から愛のない家庭で育ち、世話は爺さんと婆ちゃん達がしてくれて
お見合いの政略結婚だった母親は父のことも私の事も特に愛していないのか
いつも贅沢に遊び呆けていてた、父親も愛人を沢山囲っていてた。

父親が会長になり自分が社長になってすぐ
父親が中学生位の女の子を家につれてきた。
黒髪のみつあみで地味で痩せており小柄な子だった。
なんでも大きな借金がある家の子でその父親がとにかく酷いらしく
借金を作ってとんずらしてしまったそうだ
母親は既に病気で亡くなっており、彼女には借金だけが残った。
ヤクザに追われる身でゆくゆくは風俗かと言うタイミングで
うちのオヤジが出来心で拾ってきたようだ

「連中が即金で450万ならいいというから安いもんだったわ」
と言う父親に呆れた。

父親は若い愛人を沢山はべらせるどうしようもない遊び人だったが
中学生の子供には興味がないらしく、本当に単なる男気で助けただけだった。

「とりあえずお前の所で家事手伝いでもさせておけ」
「なんだって?」
父親の言葉に耳を疑った。
てっきり親父の自宅で面倒みるのだと思っていた。

「うちはダメだ若い娘がいると愛人共がうるさいからな」
「お前も流石にこの歳の子には手はださんだろ」

「当たり前だ、そんな趣味はない」
実際女には不自由していなかったし、この時も実際数人の愛人を囲っていた。

結局父親の言うことに逆らえない俺はその娘を家に連れて帰った。
「お前名前は?」
「・・・八代たま子といいます」
なんとも怯えきったか細い声だった。

「とりあえずここがお前の部屋だ、自分で掃除でもなんでも好きにして使え」
私はぶっきらぼうに彼女に使っていなかった部屋を与えた。
「あの・・私はどうすれば・・」
「親父からはなんと言われてる?」

「としあき様にお世話になれとしか・・」

「ったく・・・」
私はイライラしながら携帯を取り出して自分の弁護士を呼ぶ
「はい」
2回のコールで彼女が電話に出る
私の専属の弁護士であり私の第一の愛人とも言うべき女、紗季だ
「すぐに来てくれ」
「はい」
それだけ言うと電話を切る

「今からここに私の弁護士がくるから、その女と色々話をしてここで暮らすための手続きをしてこい」
私はそう言うとたま子を自宅に残して仕事にもどった。

それから3日か4日私は自宅に戻らずに愛人の家で過ごした。
その間に弁護士である紗季が手早く手続きし時には金や脅しを駆使して
たま子を私の養女として暮らせるように手続きし
ついでに新しく通う学校も決めたあとだった。

「これでよろしかったですか?」
「ああ、よくやってくた」
「それでは」
紗季はそう言うとさっさと帰っていく
いつもながら無表情な女だが、そこが気に入っている

たまこは、私の自宅から最寄りの中学へ通いながら
我が家の家事を家政婦と一緒になってこなすということになった。
家政婦といっても一人しかいない、風俗でたまたま気に入った女を
家政婦で雇ったのだ、名前をリエという40代の女だ、子供が一人居る
料理が上手く家事も好きだというので重宝している
とりあえずこの女にたまこの日頃の面倒は見させることにしていた。

「あの・・ありがとうございます」
リエが作った朝食を食べているとたまこが制服を着てやってきた。
我が家にきて一ヶ月、私がほとんど家に居ない上に
食事は別々の所で食べているのでたまこと私が顔を合わせることなどなかった。

「別に私に礼を言う必要はないよ、お前は私の父親が買ったんだから」
「はい・・でも一応お礼が言いたくて・・また学校にいけるなんて夢みたいで・」
「服も沢山買ってもらって・・お給料も」

「あんなみすぼらしい格好のままウロウロされてもかなわんし、我が家から通うのに貧乏くさい子供が出入りしてれば近所の評判も悪くなるから仕方ないだろう?」
私は面倒くさいという感じで冷たく言う

「まあ、とにかく一生懸命働いて借金返すことだな」
「はい!」
皮肉でいったつもりだったがたまこは嬉しそうに返事をして
ペコっと頭を下げると学校へいった。

「やれやれ・・」
「としあき様はあの子をどうされるおつもりですか?」
そばでそのやりとりを見ていたリエが言う
「なんだリエ、子供相手にヤキモチか?」
「私と同じ 家 政 婦 として本格的にお雇いになるおつもりですか?」
リエが少し不満そうな顔をする
「なんだ、自分が用済みになると心配しているのか?」
「いえ・・そんな・・」

「心配するな、あの子は親父が気まぐれで拾ってきた子だ」
「拾った手前、責任があるだけだよ」
「それにあんな子供で私が満足すると思うか?」

私はそう言うとリエを引き寄せ股間に顔を押し付ける
「ふふ・・」
マゾのリエは嬉しそうにスケベな顔で笑うと
長い指で私のズボンのベルトを外して中の物を取りだしてくわえ込む
「あの子には一通りお前の仕事の手伝いを教えてやればいい」
「私の夜の相手以外のことをな」
「はい・・」

「リエの口は久しぶりだったな・・しっかりしゃぶってくれ」
「はい・・」
リエは愛おしそうに私のペニスにしゃぶりつき
丁寧に舌で隅々まで舐めまわす。
「としあきさま・・もう・・」
「なんだ・・もうか・・仕方がないやつだ尻をこっちにむけろ」
「ああっ・・」
リエは嬉しそうに私に言われるまま尻を突き出してくる
下着は濡れて大きな染みになっていた

「相変わらずリエのここは濡れやすいな」
「だって久しぶりですもの・・いつも他の女の所ばっかり・・」
「お前は少し焦らしたほうが反応がいいからな」
「もう・・いじわるううっはうっ!!」
会話の途中でいきなり付き入れると
リエは情けない声をあげる
どうやらいったようだ

「まったく大きくてスケベな尻だなリエ」
パチーンと平手でリエの尻を叩く
「ああっ!!」
尻を叩くたびに嬉しそうに声をあげ膣がキュッと締まる
「もっと欲しいか?」
「ああっもっと!もっとください!」
パチンパチンと叩きつつ尻を突き上げると
「うひっあひっ」と情けない声をあげ
リエは愛液を太ももに滴らせながら何ども気をやる
日頃の見た目は中々知性的で落ち着いた女だが
こうなると情けないメス豚だ

「良いかお前は余計な心配はしないで言われた通り、必要な時に尻をだしておけばいいんだ」
パチンパチンと尻を叩きつつリエを教育する
「はひっ!申し訳ありません!!」

「ほらメス豚しっかり穴をしめるんだ」
「ああっまたいきます!!いぐっ・・」

そう言うとリエは大きく痙攣して床に倒れ込み
私はそんなリエのだらしなく突き出された尻の上に精液をぶちまける

「ほら、休んでいないで掃除するんだ、お前の仕事だろうが」
髪の毛を掴んで起こすとリエは嬉しそうにペニスを掃除する
「満足したのかリエ?」
そう聞くとペニス確り口に加えながらリエは
「もっとください」という目をする

リエをテーブルの上に乗せて正面から突きまくる
テーブルにはあっという間にリエの愛液で水たまりが出来る
「あひっ・・はひっ・・」
日頃の清楚な見た目からは想像できない下品な喘ぎ声
これがこの女を囲ってるもう一つの理由でもある
大きな尻にまけず胸も大きく乳首が固く尖っている

「おい、今夜はお前の家に行くぞ」
ベットの上でリエを正常位で犯しながら言う
「ああっ嬉しい・・マリコも喜びますわ」
マリコとはリエの一人娘で今年二十歳になる
「今夜は二人一緒に可愛がってやるよ」
「ああっ・・嬉しい」

自宅でリエを抱いている時にマリコが帰宅し
覗いていたのがきっかけ、それからマリコに迫られ
いつの間にか二人一緒に面倒見ることになった。
スケベな母親と娘で男の趣味まで一緒だった。
今では、家政婦としての賃金分しかほしがらない
前の旦那から十分な生活費ももらっているというのもあるが
リエもマリコもすっかり私に惚れている

二人揃って真性のマゾで縛られると喜び
どっちか片方の前で片方を犯すと感じ方が断然違う
二人とも競うようにして私のペニスをとりあう
家に行けば二人で私を徹底的にもてなしてくれる
風呂に入れば二人で背中を流し隅々まで舌を這わせて奉仕する
母がペニスを舐めれば娘は肛門をという感じだ
小便がしたいと言えば喜んで二人揃って口をあける
美女の親子が恍惚の表情で私の小便を口にうける様は最高の征服感だ

さて、そんな調子で半年
たまこと一緒に暮らしているとはいっても
ほとんど家にいない、家に居ても話はしないという生活だったが

あるとき久しぶりに家で一人で寝ていると
悲鳴がして飛び起きた
何事だと走って駆けつけると
たまこが怯えた顔で部屋のすみにうずくまっていた
「どうした?!」
「あっ・・あのごめん・・さい・・」

聞くとどうやら怖い夢を見たようで
また、床をみると小便を漏らしていた
「すみません・ごめんなさい・・」
どうやら怒られると思ったのかしきりに怯えるたまこ

「こっちにこい」
私は怯えて抵抗するたまこを引きずって風呂場に行くと
服を脱がせて洗ってやる
怖がっていたたまこもだんだん抵抗しなくなり
大人しくされるがままだった。

とりあえず体をふいてやり
服を着るように言う
殆ど家に寝泊まりしないので、気がつかなかったが
たまこ良くこうして夜中に怖い夢を見て漏らす事があったようだった
「ごめんなさい・・」

「もういいからさっさと寝なさい」
思えば私も子供の頃は良く寝小便をして恥ずかしい思いをしたものだと
なぜか昔の頃のことをおもいだしていた。
「あの・・」

ベットで横になってタバコを吸っていると
たまこが恐る恐る部屋に入ってきた。
「なんだ?何かようか?」
「一緒に寝ていいですか?」
おそらく一人が怖いのだろう
「勘弁してくれベットで漏らされてはかなわん・・」
「・・・・・」
断ったつもりたが、扉の前に立ったまま、たまこは部屋から出ていこうとしない

「・・・ったく今日だけだぞ!」
そう言ってたまこを布団に招き入れる

やれやれ何が悲しくてこんな父親代わりみたいなことをせにゃならんのだ
とうんざりしながらタバコをふかす
「あの・・」
「なんだ?」
「えっと・・」
「どうした言いたいことがあるなら早くいえ!」
「・・抱っこしてもらえますか?」
「・・・・なんだと?」
「ちっ・・」
私は仕方なくたまこを腕枕して
包むようにしてやる
「タバコお父さんの臭いがします・・」
「俺はお前の糞オヤジとは違うぞ」
「そうですね・・」

その日はそのままたまこを抱いて寝ることになった。
翌朝、リエの声で目覚めると妙に清々しかったが
となりにたまこの姿はなかった。
どうやらもう学校へ行ったようだった。

「としあき様今日は顔色がよろしいですね」
と外に干されたシーツがはためくのを見ながら
リエの言葉に少し複雑な気分になった。

私の彼

みなさんのお話を読んでいて私の話も聞いてもらいたいと
思うようになりました。
現在私は37歳、彼は44歳になります。
彼と付き合うようになってから5年くらいになります。
ある時両親のことで悩んでいた私は上司である彼の家へ
相談に行きました。
平日の夜だったこともあり相談に行ってもいいか電話で
聞いたところ明るい声で「いいよ。待ってる。」とのこと
でした。私は以前から彼のさわやかな明るい感じが大好きで
中年と呼ばれる年齢を感じさせない素敵で子供のように
無邪気なところもありでも仕事にも自分にも厳しい彼に
憧れのようなものを持っていました。
以前よりよくお邪魔していたこともあり奥さんとも
顔見知りでいつものように行くと彼が一人でビールを
飲みながら待っていてくれました。
「奥さんは?」と聞くと「今日は実家に行っていないよ。」とのこと。
「じゃあ私と二人っきり?」と思うとドキドキしている自分を
感じていましたが、彼はいつものようにさりげなくコーヒーを
出してくれながらいろいろ相談にのってくれました。
私は憧れの彼と二人っきりでいっしょにいて話を聞いてくれるだけで
満足でその時には相談の内容はどうでも良くなっていました。
私は帰りたくなかったのですが、話も終わったのでどうしようかな。と
もじもじしていると彼から「カラオケでも行く?」と言ってもらう事が
出来て本当に嬉しくて「うん」と喜んで答えている自分がいました。
近くのカラオケで一時間くらい二人で歌いデュエットもして私は
旦那や子供のことも忘れ本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
「もう帰らなくっちゃ駄目?」とカラオケを出たところで
彼に聞くと「僕は良いけど子供や旦那は大丈夫なの?」と聞かれ
「もう寝てるから大丈夫!」って言ってしまっている私がいました。
彼の車は二人乗りのオープンカーで一度乗ってみたかったこともあり
「ドライブしたい。」と言うと「僕は飲んでるから運転するならいいよ」
と言われドライブに行くことになりました。
その車は左ハンドルでシートの調整やライトのつけ方などすべてが
判らなくて彼が助手席から手を伸ばして調整してもらいました。
彼の体が私の体の前を通り調整してくれている度に彼の良い香りや
体温が感じられ思わず抱きつきたくなる衝動に駆られ
身体の奥が熱くなり叫びたくなるくらい興奮しました。
何とか衝動を押さえ運転していると心地よい夜風が
身体の熱をさましてくれてほっとしました。
私は高校生で初めて経験した後、二人目の主人と
23歳で結婚して以来浮気の経験などなく「いいな」と
思う人がいても何か出来るわけでもなくチャンスもなく
主人を裏切ることも出来ないとずっと思っていました。
だから今回も抱きつきたくなる興奮を押さえることが
出来て内心ほっとしていました。
後から聞くと彼も同じで手を出せずにいたようです。
海岸までドライブすると夏も終わりということもあり
カップルが何組かいるだけで波の音しかしないとっても
ロマンチックな雰囲気でした。
車を降りて波打ち際まで歩いて行く途中で砂に足を取られ
思わず彼にしがみついてしまいました。
「彼は大丈夫!」と手を差し伸べてくれたんですが
とうとう我慢できなくて「お願い!今日だけ!」と
私の腕を彼の腕に巻きつけてしまいました。
憧れの彼の腕にぶら下がるようにしがみつき黙って
いましたが心臓の鼓動は早鐘のようにドキドキして
身体全体がどうにかなってしまいそうに興奮して
いました。
途中、彼が何か言いましたがものすごい興奮状態だった
ので耳に入らず何を言っているのか判りませんでした。
浪打ち際の流木に腰掛けるととうとう彼がやさしく
肩を抱いてくれて、キスしてくれました。
長いキスの後、彼がギュウっと抱きしめてくれて
本当に幸せな気持ちになりました。
「心臓がドキドキしてる」と彼の手を取り胸に押し当て
ると彼はそのままやさしく胸をつつんでくれました。
彼はそのままTシャツの下からブラジャーのホックを
外し乳首を指で挟みながら手のひらでやさしく胸全体を
揉んでくれました。
私は乳首がとっても感じやすくて彼の指が乳首に触れた瞬間
息が止まってしまうかと思うくらい体全体に電流が走り抜け
思わず声をあげていました。自分の声に驚いて周りを
見渡しましたがみんな自分達で忙しいのか波の音で
聞こえなかったのか気付かなかった様でほっとしました。
その後しばらく流木に座りながらキスしたり触って
もらったりしていましたが彼が「家へ帰ろうか?」と
言ったのでもう一度、彼の家へ戻りました。
彼の家へ着くと靴を脱ぐのももどかしく子供が服を
脱がされるようにバンザイをしてTシャツとブラを
外され床に横になって乳首を吸われ、胸をもまれました。
彼の家は大きな一軒家で彼も「思いきり大きな声を
出して良いよ」といってくれたので、さっきと違い
大きな声をあげていました。
家では子供がいたり隣の家が気になって大きな声は
あげられないし、またそんなに声をあげるほど
感じなくなっていましたから、乳首にキスされるだけで
あんなに大きな声を出していってしまうくらいに
感じるとは思っていませんでした。
彼が「すごく感じやすいし、きれいだね。」と言って
くれたんですが何だか明るいところであんなに
大きな声をあげて感じている私を見られたかと
思うと恥ずかしいようなでも嬉しいような複雑な
気持ちになりました。
当然の成り行きで彼の手が私のGパンに伸びて来て
チャックをおろして来ましたが、丁度その時、私は
生理中だったので「汚れているので駄目」と言うと
彼はとっても残念そうな顔になり、私も大好きな彼を
受け入れたかったのですが彼と初めてなのに生理中だと
臭いもありいやだったので彼に「我慢して」と言いました。
途中で何度も彼のおちんちんに触りたかったのですが
自分からはなかなか手が出せずにいたので勇気を
出して「大きくなったおちんちんがかわいそうだから
お口でしてあげる」と彼のズボンに手を掛けおちんちん
を出してあげました。
初めて見る彼のおちんちんは私にこんなに感じて
くれていたのかと思うくらいパンパンになっていて
狭いズボンの中に閉じ込められていたことを思うと
思わず頬擦りしてしまうくらい、いとおしく感じました。
彼のおちんちんは反り返って早く入れたいと言っている
ようでしたが、「お口で我慢してね。」と言いながら
くわえました。上下に動かしながらカサのところを
舌で刺激すると彼が「気持ちいいよ」と喜んでくれて
とっても嬉しく感じました。
しばらく上下に動かし袋も手で触ってあげると彼が
「うっ」と言ってお口の中でいってくれました。
男の人の精液をお口で受け止めたのは初めてだったん
ですが大好きな彼の精液だと思うと嬉しくて暫く
お口の中で味わって飲み込んでしまいました。
苦いとか渋いとか臭いとか聞いていましたが
トロっとしていていい香りで彼のを私のお口で
受け止めたと思うと幸せな気持ちになりました。
その日はそれで家へ帰ると、主人も子供も
何も無かったようにぐっすり寝ていました。
シャワーを浴びてみんなの寝顔を見ていると
罪悪感がうまれてきて、もうやめようと思い
幸福の絶頂から奈落の底に落ちたようで震えが
とまりませんでした。
自分勝手な思いで自分だけ幸せで家族を裏切った
罪の意識で「もう絶対やめよう」「子供の母親として
失格だ」「やさしくて一生懸命働いてくれている夫に
申し訳ない」と何度も思いました。
次の朝、皆の顔がまぶしくて目を合わせられなかった
のですが皆いつもどおり出て行き私も仕事に向かいました。
朝、会社に着くと彼がいつも通りの笑顔で「おはよう」と
声を掛けてくれやっぱり「彼も好き」と思っている自分の
身勝手さに腹が立ちイライラしている自分がありました。

それから何事も無く過ぎて2週間くらいして仕事で彼と
一緒に車で外出する機会がありました。
何人か一緒だったんですが遅くなったこともあり直帰する
ことになり彼の家と私の家が最後で車の中は二人だけに
なってしまいました。
彼は私が苦しんでいることも知らないので二人になった途端
手を握ってきて車を暗い駐車場に止めました。
私は「彼のことを大好きだということ」、「でも家にいる
主人や子供を裏切ることが出来ない」、「どうしよう」と
いいながら泣き出しました。
彼は「わかったよ。」といいながらやさしく
肩を抱いてくれました。
ひとしきり泣くと落ち着いてきて彼の腕の中で
小さい頃からのいろんなお話をいっぱいすることが
できて彼はいっぱい、ずうっと話を聞いてくれました。
話が途切れて暫くすると、彼の顔が目の前で
彼の唇も目の前で、彼の目も、何もかも目の前で、
どちらからともなくまたキスをしてしまいました。
するとあの罪悪感はどこへ行ってしまったのかと
思うくらいまた乳首にキスされた途端にはじけ飛んで
しまい車のなかなのに大きな声を張り上げていました。
車の中でそれも家から割と近い場所で気が付くと
ブラウスもブラも脱いでしまい彼に身をまかせて
しまっていました。
彼がスカートの中に手を入れてきても一度は拒んで
みましたが感情が理性を上回ってしまい自分から
腰を持ち上げてしまいました。彼は乳首を吸いながら
内股をやさしくなでてくれ私の中心部はパンティが
おもらしでもしたのではというくらいびしゃびしゃに
濡れていました。彼がまだ私の中心に触っていないのに
どこからこんなに水分が出てくるんだろうという
くらいでこんなに濡れたのははじめての経験です。
早く触って欲しくて自分からパンティを脱がせてもらい
やすいようにお尻を持ち上げていました。が脱がせて
もらえず彼の指が中心にきてくれそうできてくれないので
自分から腰をずらして指に当たるようにするんですが
彼の指はすっとどこかへ行ってしまい早く触って欲しくて
だんだん、気が変になりそうでした。
やっとパンティを脱がしてもらったときにはそれだけで
いってしまいそうなくらい興奮している自分がいたのに
今度は急に彼の舌が私の一番敏感な突起物にいきなり
チュウチュウ吸い付き、中心に指を入れて奥の奥の
こんなところを触られたことがないというところまで
指を入れられこすられると何がなんだかわからず
泣き叫んでいる私がいました。
狭い車の中で股を全開にして初めての彼にこんな
あられもない、主人にも見せたことのない痴態を
みられていると思うと余計に興奮してしまいました。
かれの指で子宮の裏側をこすられ同時に突起を軽く
かまれた時に私は軽く意識が飛んでしまうくらいに
いってしまいました。
後から彼に聞くと「ものすごい声だったよ。」とのこと。
彼の手は手首までびしゃびしゃになっていてタオルで
手をふかないと駄目なくらいで「彼はレンタカーで良かったね
シートにシミまで付いちゃった。」と言って笑っていました。
暫く息を整えてから、ピンピンに反り返った彼の物を
正上位で受け入れました。
さっきあれだけ乱れていきまくったのにまた彼の物が
入り口に触っただけで感じてしまい何がなんだか
わからなくなってしまい、今度は絶叫してしまって
いました。
さっき指で触ってもらったところに彼のものが届きそうで
届かなくて自分から届くように腰をずらしてあたった瞬間の
快感といえば筆舌に尽くしがたい快感でした。
軽くいきそうになると彼が遠ざかり、また突き上げてきて
「いく、いく」となるとすっと引くということを何度か
繰り返され「もう駄目!いかせて!いく?!」と叫ぶと
彼も「僕もいくよ!」「来て。来て」と絶叫していたこと
まで覚えています。
彼がいく瞬間、彼のおちんちんが尖った鉄の棒のように
感じてさっき指で触ってもらってこんなに気持ちの良い
ところがあったのかという場所に突き刺さり、引くときは
カサも全開に開いて、内臓が掻き出されるかと思うほど
の快感です。
「いくぞ?!」の声と同時に私の一番奥深いところにに
彼の液体がビュッと掛けられた瞬間私の意識は再び
飛んでしまっていました。
セックスがこんなに素晴らしいなんて初めてで主人とも
それなりにいくことはあったのですが本当にいくという
ことはこんなことだったのか!と初めて実感しました。
彼はとってもやさしくて私の意識が戻るまで私の中に
いてくれてやさしく抱きしめていてくれました。
彼のは一度いっても小さくならずに私の中でピクピク
していて私もギューってして余韻を楽しんでいました。
お互いに帰らなくてはいけないので後始末をしているときに
私は生理が終わって10日め前後ともっとも妊娠しやすい
時期に彼の多量の精液をそれも一番奥深いところで受け止めて
しまったことに気付き先日も書きましたが「どうしよう!」と
青ざめてしまいました。
なぜなら私は二人の子供がいますが、主人は私の中で
いったことは2度しかありません。
とっても出来やすいタイプなのにあまりの気持ち良さに
「中でいって!」と叫んでいました。
彼に「出来たらどうしよう。」と言うと「僕等夫婦に
子供がいないのは僕の精子が少ないそうだから心配ないよ」
と言ってくれて「ほっ」と胸をなでおろしました。
自宅前までずーっと手を繋ぎながら来て、車から事務的に
下ろしてもらい何食わぬ顔で自宅に戻りました。
主人と子供達はいつもと変わらずゲームをしながら
「おかえり!」「ごはんは?」との催促です。
私は彼の残りがジワ?っと出てくる幸せな余韻を
噛締めながら家族の夕食のしたくをしました。
今回は、なぜか前回と違い罪悪感もなく、両方好き!と
自分自身に言いきっている私がいました。
「とっても自分勝手だなぁ」と思いますが彼とのセックスは
私の人生にとって忘れられない、離れられないものと
なってしまいました。
彼との最初のセックスから最初の生理が来るまでは
大丈夫といわれてはいてもドキドキしました。
でも大丈夫と判ってからは毎回一番奥でまた子宮の
入り口にめがけていってもらっています。
皆さん長々と書いてしまって申し訳ありません。
自分勝手ですみませんがこれからも二股を
続けていきたいと思っています。

藪の中

元夫:40代前半、サラリーマン、結婚10年余、娘1人(小学生)
元嫁:30代後半、パート主婦
間男:30代前半、サラリーマン、バツ1

【元夫の書き込み】
大恋愛の末に結婚して10年、娘にも恵まれ、平凡ながらも結婚生活は順調だった。
仕事は忙しかったが、妻にも娘にも十分な愛情を注いできたつもりだ。
僕は浮気できる性格でもないし、自他共に認める愛妻家で子煩悩だったと思う。
子供が生まれて夜の生活は減ったが、これはどこの夫婦でもそうだろう。

【元嫁の言い分】
元夫はとにかく自分勝手で嫉妬深い人でした。私の女同士の付き合いにも口を挟むし。
私にも娘にも愛情表現が全部「自分流」で、相手がどう受け止めるか考えないんです。
女性にモテるタイプじゃありませんが、隠れて風俗に行ってたのは知ってます。
愛情はかなり冷めてました。夜の生活は、たまに求めてきましたが苦痛でしたね。

【間男の証言】
元嫁は旦那の束縛が酷いと愚痴ってたね。夫婦仲がうまく行ってないんだなと感じた。
元夫ってさ、ある意味まじめかもしれないけど、かなり歪んだ性格の人だったみたい。
元夫への愛情もなくなってたし、娘がいなきゃ夫婦を続けてないとも言ってたな。
夜はずっとレス。元夫、アレが小さいのは仕方ないけど、早くて下手なんだってさ。

 ※※

【元夫】
間男は妻のパート先の社員。イケメンかもしれないが、いかにも軽薄な男だ。
浪費癖がある上に女癖も悪く、前の奥さんとは浮気がバレて離婚したらしい。
元嫁はそれなりに美人でスタイルも良いから、体目的で近づいたんだろう。
元嫁はまじめな分、男慣れしていない。口が達者な間男にまんまとだまされたようだ。

【元嫁】
間男はとにかく優しかったですね。聞き上手というか、何でも話せる感じ。
ついつい甘えて家庭の愚痴とかも話してました。惹かれてたのは事実です。
前の奥さんは男と出て行ったとか。気の毒と思ったけど、体を許す気はなかったです。
あの日はかなり酔ってて、気が付いたらホテルに。強引に押し切られてしまいました。

【間男】
元嫁と仲は良かったよ。いい人だし、ちょくちょく2人で飲みに行ってたわ。
酔うと夜の生活の不満とかこぼすから、誘われてんのかな?と前から感じてた。
あの日はホテルの前で元嫁の方から「休んでく?」。そう言われたら男は行くよな。
俺の離婚原因?嫁実家と金で揉めてさ。いや、こっちがだまし取られたんだけどね。

 ※※

【元夫】
最初に関係を結んだ時、元嫁は写真を撮られ、脅されてその後も関係を強要された。
間男に対する愛情はなかったが、次第に背徳的な関係に溺れていったようだ。
いわゆるラリ状態というやつか。家事は手抜きし、娘にも辛く当たるようになった。
とにかくただ事ではないと考えた僕は、興信所に元嫁の素行調査を頼んだ。

【元嫁】
体を許した後、とても後悔したんですが、間男が翌週「あなたが忘れられない」って。
何だか気の毒になって、その後もズルズルと関係を続けてしまいました。
間男のことを癒してるつもりでしたが、自分もどこか癒されてたんだと思います。
良くないとは分かっていたんですけど。家事というか娘の世話はちゃんとしましたよ。

【間男】
さすがにマズいとは思ったよ。人妻だしさ。1回限りの過ちにするつもりだった。
なのに次の週、2人で飲みに行ったらまた「ちょっと休んでいこうよ」だもんな。
「ヤバくない?」とは言ったんだけど、「旦那なら気にすることないよ」だとさ。
まあ、それに乗っかって、ついでに元嫁に乗っかる俺も悪いんだけどね。

 ※※

【元夫】
愛情のない相手とのセックスは、単純に性的快楽だけを追い求められる。
元嫁が間男とのセックスに溺れたのは、背徳感から来るスリルを味わいたかったから。
愛情と安心感のある本当のセックスを忘れ、まるで麻薬のように感覚が麻痺していく。
自分が偽りの快楽に狂っていたと気付いたときには、もう手遅れなのだ。

【元嫁】
間男のセックスは確かに上手でしたね。元夫と違って安心感が得られるというか。
元夫みたいに自分勝手じゃないし、私がイクのを待って自分も絶頂に達する感じ。
アレも元夫よりずっと大きいけど、女の気持ち良さは大きさだけじゃないんです。
間男を愛していたかと言われると…少なくとも元夫よりは愛情を感じてましたね。

【間男】
元嫁はとにかく飢えてたね。野獣並み。レスが長くてよっぽど溜まってたのかな。
確かにいい女だよ。年増だけどスタイルは悪くないし、感度も良い方じゃないかな。
別に俺、百戦錬磨じゃないけど、元嫁とは体の相性も良かったんだと思う。
元夫相手じゃイッたことなかったらしいけど、俺との時は毎回イキまくりだったしな。

 ※※

【元夫】
現場を押さえるのは楽だった。興信所の情報を基にラブホから出てきた2人を確保。
嫁は顔面蒼白で震えていた。ようやく自分の罪深さに気付いたのか。もう手遅れだが。
間男は逃げ出そうとしたが、あいにく僕は格闘技経験者だ。難なく取り押さえた。
間男は泣きながら「すみません」を連呼。嫁と2人、僕の自宅に連行して話を聞いた。

【元嫁】
ホテルから出たら、元夫が待ち伏せしてました。こんな言い方も何ですけど
「あちゃ?」というか「バレちゃった」というのが正直な感想でしたね。
修羅場になるのは確実でしたから、とりあえず間男は先に帰らせました。
元夫は何か喚きながら追いすがりましたが、彼の方が大柄だし話になりませんでした。

【間男】
ラブホの前でいきなり声かけられて、最初は「誰このオッサン?」て感じだったね。
元夫を見たのは初めてだったけど、何というかサエないデブ親父と言ったら失礼かな。
ものすごい剣幕で「家まで来い!」と怒鳴るけど、元嫁は「先に帰って!」と言う。
しゃあないから帰った。元夫は何か喚いたけど、付き合う義理もないんで無視したよ。

 ※※

【元夫】
元嫁は大泣きしながら「ごめんなさい」「許して」「寂しかったの」と繰り返す。
なるべく冷静に「離婚しよう。間男と一緒になったらいいじゃないか」と諭したら、
「いやっ!離婚だけはいや!」「彼に愛情なんてないの」と泣きじゃくった。
とにかく僕の離婚の意思が固いことを告げ、実家に返した上で話し合うことにした。

【元嫁】
元夫がものすごい勢いで「どういうつもりだ!」「いつからだ!」とか聞きましたが、
ちゃんと答えませんでした。とても冷静に聞いてもらえるとは思えなかったからです。
「離婚だ」と言われ、私も潮時だなと。離婚に同意したら元夫の方が驚いてましたが。
娘のことは心配でしたが、まずは実家に身を寄せることにしました。

【間男】
かなり修羅場ったらしいね。元嫁はかなり早い時点で離婚の意思を固めてたみたい。
元夫との話し合いで「離婚したい」と申し出たんだとさ。自分が浮気した側なのにな。
いい度胸してるというか、よっぽど元夫に愛想を尽かしてたんだろうな。
まあ、実家がそこそこ裕福らしいから、食うには困らないと思ったんじゃないの?

 ※※

【元夫】
間男はと言えば、自宅に連行した最初こそふてくされた態度だったが、
僕が男の腕をひねり上げると、悲鳴を上げながら「すみません。許してください」。
「パートに手を出すとは、どういう社員教育してるんだ。会社に聞くか?」と脅すと、
土下座しながら「何とぞ会社にだけは」と懇願してきた。情けない奴だ。

【元嫁】
元夫が間男に連絡したのは翌日だったと思います。細かなやり取りは知りませんが、
間男の側は非を認めて謝罪したそうです。「元嫁さんを愛してる」とも。
気持ちは嬉しいんですが、元夫は独占欲の塊みたいな人だからかえって逆上して。
相手は正社員だし、会社に言われて立場が悪くなるのはパートの私なんですけど。

【間男】
こっちから連絡するのも変なんで放っておいたら、翌日元夫から会社に電話が来た。
何だかんだと聞いてきたが答える義務もない。会社に見解をただすとか言ってたが、
「勝手にすれば?」と言っておいた。面倒なことになるのは俺も本意じゃなかったが、
人妻に手を出した以上、どのみち修羅場るわけで、腹を括るしかないと考えたんだ。

 ※※

【元夫】
翌日、実家に帰った元嫁を連れて義両親が来た。娘が学校に行っている時間帯だ。
義父が「こんな誠実な元夫君を裏切るなんて、馬鹿娘が!」と元嫁にキック炸裂。
僕の前で元嫁の頭を床にグリグリと押し付けながら、大の大人が3人並んで土下座だ。
義両親に「離婚だけは思いとどまってくれ」と頼まれたが、心を鬼にして断った。

【元嫁】
両親に事の顛末を伝えて離婚の意思を告げると、意外とあっさり「そうか」と。
もともと2人とも元夫の人間性が好きじゃなくて、結婚にも反対してましたから。
それでも元夫と向こうの両親には電話して「娘が迷惑をかけた」と謝罪してましたね。
元夫は家に来いと怒鳴ってましたが、父が「娘はもう社会人ですから」と断りました。

【間男】
元嫁は「実家が味方してくれて助かった」と言ってたな。やっぱり娘は可愛いんだね。
ご両親に「だからあんな奴との結婚には反対だったんだ」と怒られたみたいだけど。
それにしても元夫、元嫁の両親からもよっぽど嫌われてたんだね。そういや元嫁も
「自分の親とは付き合わせるのに、うちの実家と付き合わない」と愚痴ってたしな。

 ※※

【元夫】
間男には改めて弁護士を立てて慰謝料を請求した。2000万という額に驚いて、
「とても払えません」と泣きついてきたが、「だったら裁判するか?」と脅したら、
さらに泣きながら「何とぞ裁判だけは…」と、また土下座して懇願してきた。
サラ金に借りさせてもよかったが、温情を見せて分割払いを認めてやった。

【元嫁】
元夫、間男への慰謝料はかなりふっかけたみたいです。裁判するぞと脅したら
折れると思ってたみたいですが、間男は裁判の類は全然平気な人ですから。
弁護士も優秀だったみたいで、最終的に150万円だったかで示談したと聞きました。
私との不倫関係がそれほど長期間じゃなかったのも関係したんでしょうか。

【間男】
元夫からの慰謝料請求は2000万。ウォンじゃなくて円。バカバカしくてで笑ったね。
本気らしいから即座に却下した。「だったら裁判するか」と言うんで受けて立った。
弁護士同士の話し合いで、向こう側から「示談にしてやる」と言ってきたんだけど、
突っ張って裁判に持ち込んだ。和解勧告が出て慰謝料は10分の1以下になったわ。

 ※※

【元夫】
元嫁が「どうしても離婚したくない」と言い張るので、仕方なしに調停に持ち込んだ。
最終的に元嫁が慰謝料1000万を支払うことになったが、義両親が「申し訳ない」と
さらに2000万を包んできた。娘は「ママ不潔!」と僕に引き取られることを望んだが、
日本の司法はとことん女に甘い。親権は元嫁に渡り、娘は泣く泣く僕の手を離れた。

【元嫁】
双方とも離婚に異存はなかったんですが、元夫が高額の慰謝料を請求してきたので、
調停しながら双方の弁護士同士で話し合いました。弁護士費用は両親が出しました。
向こうの言い分が余りにも常識外れでしたから、慰謝料は相場で落ち着きましたよ。
娘の親権は私です。育児に問題なかったし、娘も私と暮らすことを望みましたから。

【間男】
元嫁は離婚する気満々だったけど、なぜか元夫の方がいろいろ難癖つけたらしいね。
元嫁にも2000万請求したらしい。どんだけ貪欲なんだか。俺が弁護士紹介したんだが、
最終的には100万くらいで収まったみたい。娘の親権は本人の希望で元嫁が取った。
どうでもいいけど娘にまで嫌われてさ、さすがにちょっと元夫が気の毒になったな。

 ※※

【元夫】
これで済ませるほど僕は甘くない。間男の会社にはしっかり報告させてもらった。
直属の上司と人事担当役員まで出てきて「ご迷惑をおかけしました」と平身低頭。
「何とぞこの件は口外しないよう」と、迷惑料として100万ほど包んできた。
間男は社内の風紀を乱した罪で懲戒解雇。これで責任の重さを痛感できたはずだ。

【元嫁】
騒動の後、会社からやんわりと「辞めてくれないか」と圧力がありました。
元夫が会社に抗議してきたみたいです。元夫は間男を辞めさせたかったみたいですが、
こういう時、会社って正社員を守ってパートを犠牲にするんですよね。悔しいけど。
間男も申し訳ないと思ったらしく、新しい勤め先を紹介してくれました。

【間男】
慰謝料減額の腹いせでもないだろうが、元夫はうちの会社にも抗議してきたんだ。
覚悟はしてたけどな。処分を要求してきたんだが、就業規則に違反したわけじゃない。
結果、元嫁が自発的にパートを辞めたが、俺の口利きで関連会社に雇ってもらった。
ついでに元夫を名誉毀損で訴えたら損害賠償が認められたわ。少額だけどな。

 ※※

【元夫】
離婚成立後も、元嫁と義両親は何度となく復縁を申し入れてきた。
「君には間男がいるだろ」と諭しても「あの人は関係ない。愛してるのはあなた」。
愛してもいない人間に股を広げる神経は理解できない。あまりにしつこいから、
弁護士を通じて「ストーカー行為に当たる」と警告したら、ようやく収まった。

【元嫁】
離婚成立後、元夫とは顔も合わせていません。もう嫌悪感しか残ってないですね。
娘も嫌ってますし。今は実家に住みながら、間男が紹介してくれた会社で働いてます。
間男は「落ち着いたら一緒になろう」と言ってくれますが、当分結婚はいいかなと。
もちろん彼のことは好きだし、娘も懐いてますが、しばらくは今のままでしょうね。

【間男】
もう面倒はこりごりという心境。慰謝料とか弁護士費用とかで結構な出費だったし。
元嫁とはまだ付き合ってる。セフレってわけじゃないが、体の相性は良いんだよね。
ただ、会ってても何となく向こうが「結婚したい」光線を発するのは正直重いわ。
俺もバツイチだけど、相手が年増の子持ちバツイチ女だと二の足を踏むんだよな。

 ※※

【元夫】
先日、元嫁を偶然見かけた。派手な格好でタバコを吹かし、10歳ほど老けた感じだ。
風の噂では義実家から勘当され、間男からも捨てられ、風俗で働いているらしい。
間男は会社をクビになった後、ホームレス同然の惨状。慰謝料支払いも滞っている。
娘は義実家で育てられているそうだが、何とか親権を取り戻せないか模索中だ。
今、結婚を前提にお付き合いしてる女性も、娘を引き取ることに賛成してくれている。

【元嫁】
今の仕事はパートじゃなく正社員。給料は安いけど、やりがいはあります。
元夫との息詰まる生活から解放されたせいか、若くなったと周りから言われますね。
娘とも仲良くやってます。父親のことは思い出したくないのか、話題にも出ません。
先日、元夫を偶然見かけたんですけど、さらに太って小汚くなった感じ。
間男と一緒だったから声はかけませんでしたが、あれじゃ女性は近づかないでしょう。

【間男】
ゴタゴタはあったけど、この春には管理職に昇進したし、今のところ人生順調…かな。
実は最近、仕事関係で知り合った25歳の女の子から猛アタックを受けてるんだ。
可愛いし気立ても良いし正直かなり揺れてるんだが、元嫁もいるしなあ。
元嫁は危機感を感じたのか、娘に俺のことを「パパ」と呼ばせたり。女って怖いよな。
元夫?リストラで会社をクビになったとは聞いたけど。今ごろ野垂れ死んでたりして?

妻「あなたのより美味しいザー●ン飲んじゃった…」

コピペ

最近、私たち夫婦にとって刺激的な展開が訪れました。
先日、妻がマンションの上の階の奥さんから、ある雑誌を借りてきました。
いわゆるレディースコミックというやつです。
中身は過激な体験談やマンガ、セックスの悩み相談、
あるいは体位やテクなどの記事が書かれていました。

「なんだよこんなもん借りてきて、上の奥さん欲求不満なのか?」
「ちがうのよ。息子さんが読んでたのを取り上げたんだって」
「あ、そういうことか」
「それより、ココ見て、これ面白そうじゃない?」

そこにはあるアダルトビデオ制作会社の求人募集広告がありました。
ビデオに出演する女性、男性を募集していて、夫婦も可となっていました。

「ほーこうやって募集するんだ。応募する人いるのかな」
などと話しをしていました。

それから数日後、なんとそのビデオ会社のスタッフから電話が・・
「○○○さんですか?ビデオ出演のことでお電話いただきましたが・・・」

話を聞くと、妻が夫婦で出演することに興味を持って
どうやら勝手に電話をしてみたらしいのです。
ですが、説明を聞いているうちに恐くなって電話を切ってしまったというのです。
そして数日後に折り返し電話がかかってきたというわけです。

「私が亭主ですが、どんなご用件で?」
「奥様がご夫婦で出演してみたいとおっしゃられたので・・」
「そ、そんなことを・・・」
「他の男性とセックスはできませんが、主人となら・・とおっしゃいまして」

しばらくそのスタッフと話をしているうちに、私はあることを思いつきました。
私は自宅近くの喫茶店をスタッフに教えると、後日、妻を喫茶店に呼び出してくれるようにと指示しました。
妻が喫茶店に来た場合はすぐに私に連絡して欲しいともお願いしておきました。

そして数日後、スタッフから呼び出しの電話を受けた妻は喫茶店に出向きました。
何度も電話で断ったとのことですが、近くまで来ているというので、仕方なく会って断るために行くことにしたのでしょう。

「奥さん。はじめまして。充分お綺麗じゃないですか!いいビデオ撮れますよ」
「さっきも言ったように、興味があっただけで、やっぱりできません」
「ところがですね。先日、お宅にお電話してご主人と話したんですよ」
「えっ、主人とですか?主人も断ったでしょう?」
「はい。ご主人は仕事先にばれたりしたら困るので出られないと」
「そうでしょう。私も出られません」
「いいえ、ですが、奥さんの出演には賛成してました」
「ええっ、うそです。そんなはずありません!」
「いいえ、ここに契約書の判もあります」

男は契約書を見せて説明しました。
妻はじっくりと契約書全体に目を通しましたが
私の筆跡を見て、話を信じたようです。
私は確かにスタッフと妻の出演について交渉し、
ファックスで契約書を送信してあったのです。
その際、
妻の顔には必ずぼかしを入れること。
ビデオは関東地方では販売しないこと。
自宅で撮影する際は近所に知られないように撮影すること。
男優には病気がないかちゃんと検査させること。
SM、スカトロは行わないこと。
挿入の際はコンドームを使用すること。
などを約束しました。

そして、それ以外の項目にはすべてOKの欄にチェックしました。
アナル、3P、4�10P、顔射、口内発射、胸射、中出し、レズ
ディープキス、サンドイッチファック、・・・すべてOKにしました。

妻はスタッフに、
「旦那さんのご希望ですから、旦那さんを喜ばせてあげましょうよ。お二人のためにもなりますから」

と説得され、妻はふっきれた様子で、スタッフと自宅のマンションに向かっていきました。
乗り付けたワゴン車からは数人の男優らしき男が降りて行きました。
私はスタッフからの電話で喫茶店に駆けつけ、建物の陰から妻の後ろ姿を見送っていたのです。
そして私の自宅で、妻のAV撮影が行われたのです。
私のいない時に、私の自宅で、妻は他の男とセックスをしてしまったのです。
しかも、その日会ったばかりの複数の男達と・・・・・

その日の夜、私は興奮した気持ちを隠して、普段と変わらないように帰宅すると、玄関先で妻はいきなり私に抱きついてきました。

「お願い、今すぐにして・・・」

と私の股間をまさぐります。
私は紅潮した妻の顔を見て興奮してしまい、そのまま妻を寝室に連れて行きました。
普段よりも妻が燃えている様子を見て私は全てを悟りました。
それ以上余計な会話はしませんでした。
どんなことがあったのかは聞く必要がありません。
すぐに全てが明らかになるはずですから・・・

それから約2週間後のことです。
クッション封筒に入ったビデオが郵送されてきました。
妻は買い物に出かけていませんでした。
私は興奮して封筒をやぶってビデオを取りだし、震える手でカセットをビデオデッキに入れると汗ばむ指で再生ボタンを押しました。
ビデオはタイトル画面なども一切なく、いきなり私のマンションの玄関前から始まっていました。

「お邪魔しまーす」
「はい、今日はですね。ビデオに出演希望という奥様の自宅に来ています。旦那さんは会社に行って留守なんですよね」
「はい」

私に送られてきたビデオは修正前の物でした。
妻の顔もはっきりと映っています。
販売する際は約束どおり修正されることになっています。

「奥さん、緊張してますね�。では、まず自己紹介からお願いします」

妻は自己紹介の中で、バスト88、ウエスト63、ヒップ90のサイズや、結婚後の夫婦生活、抱いている密かな願望などを口にしていました。
妻の願望は複数で攻められてみたいというものでした。

「それでは、さっそく奥さんの願望を叶えてあげましょう.では、男優さん、お願いしまーす」

2人の若い男性が妻の両側に座りました。
1人は逞しい体でピンクのビキニパンツを履いています。
もう1人は茶髪で細身で贅肉のない日焼けした体です。

「こんにちは、奥さん。よろしくお願いします」
「え、はい、よろしく」
「奥さん綺麗ですね�旦那さんが羨ましいです」
「さーて、この辺から攻めちゃおうかな�」

2人は両側から妻の耳に息を吹きかけたり、服の上から胸を揉みはじめました。
妻はかすかに「あっ!」という声をあげてたりしていました。

そんなシーンがしばらく続いたあと、男性はミニスカートから出ている妻の太ももをさすります。
そして両側から少しずつ脚を開いていきました。
パンティーが見える状態になると、その部分がアップで映し出されます。
もうそこはうっすらと濡れたシミが浮き出ていました。
パンティーの上から男は妻のアソコを指で刺激しました。

妻は大きくのけぞり、「ああ」と声をあげ、かなりの反応を示しています。
そして、とうとう妻の白いパンティーが引きずり下ろされたのです。
そこには濡れて光っている、私がいつも見ている妻のアソコが写っています。
慣れ親しんだ私の穴が、今日は違う男性に、それも2人の男性の自由にされるのです。
男達は両側から人差し指を穴に挿入し、妻の秘部を横に広げると

「すっごい、奥さん、ひだひだが見えてます。やらしいな�」

などと穴をのぞき込むようにして観察しています。
私は嫉妬よりも興奮の方が勝った状態で夢中で画面に見入りました。
そして私は最高に勃起し、痛いくらいの状態になりました。
ビデオ画面にはカウンターの数字がすごいスピードで表示されています。
それが妙にリアルさを醸し出していました。

片方の男が妻の脚を大きく広げて上に持ち上げました。
そしてもう1人の男性がその脚を手で押さえていました。
男は妻の股間に顔をうずめていきます。
男は妻の秘部に舌を差し込み、あふれる女蜜を舐めとっています。
妻は首を横に振るようなしぐさを見せますが「あうっ、あうっ」と声を漏らします。
最初のうちはソファーをつかむようにしていた妻の手は、いつのまにか男の頭を押さえたり、髪をつかんだりしていました。
(妻が他の男の頭を押さえて、自分のオマンコを舐めさせている・・・)

このシーンで私の嫉妬は頂点に達しようとしています。
妻はさんざん舌で攻められた挙げ句、何回かイってしまったようでした。

次のシーンは妻の笑顔から始まりました。
妻の顔がアップで写っています。
ニコニコして、いつもながら可愛い私の妻です。
次第にカメラが遠ざかっていきます。
妻は両手を肩の高さまで挙げているようでしたが・・・・・・
次の瞬間、すべてが判りました。
妻は両手に男優のペニスを握っていたのです。

「さーて奥さん、今度は奥さんがご奉仕する番ですよ」
「こんなこと経験ないでしょ。嬉しいですか」
「はい」
恥ずかしそうにうなずきました。
「それではですね、早速、始めちゃって下さい」

妻はどっちにしようかなという感じで2本のペニスを見比べました。
そして、ほぼ勃起している方のペニスに口を近づけると、一気に喉まで飲み込むようにフェラを始めました。
男のペニスは妻の口の中でみるみる巨大化していきました。
時折姿を現す亀頭の部分は妻の唾液でぬらぬらと光っていました。

私はこのシーンを見て、我慢できない状態になり、ついに自分のペニスを取り出しました。
もうすでにペニスの先からは透明な液があふれ出ていて、ぬるぬるです。
妻が帰ってくるかもしれませんが、オナニーせずにはいられません。

妻はもう1本のペニスをちゃんと手でしごきながら、もう1本をフェラし続けました。
男に催促されると、ペニスをくわえ直して、交互に2人をフェラしました。
時には2本のペニスの先を合わせるようにして
2本の亀頭部をペロペロと舐めていました。
その妻の表情はAV女優と変わらぬ淫乱な表情でした。

私はたまらず自分のペニスを自分でしごきました。
しかし、その大きさは男優のモノとはあまりにも違っていました。
ビデオの中の妻は、ペニスの根元を握った状態で、手からはみ出た部分を喉奥までフェラしていたのです。
私のペニスをフェラする時は、手を添えずに全部喉まで入ってしまいます。
さらに、ペニスを握る妻の指は人差し指と親指が届かないほどの太さでした。

「奥さん、どうですか?旦那さん以外のおちんちんのお味は?」
「おいひいでふ」(おいしいです)
「どんな風においしいですか?」
「おっひいし、ふおふふほい」(おっきいし、すごく太い)

ペニスを口から放そうとせず、質問に答えていました。
私は透明液でぬるぬるになった自分のペニスを強くしごきます。

「こんなのを2本もしゃぶらされて、どうですか?」
「うちの人より全然大きくて感動してます。早く入れてほしいです」
「どのくらい違いますかー」
「こっちの方が7、8センチ長いし、太さは全然、別物って感じです」
「そうですか、じゃあですね。奥さん。その大きいのをアソコに入れてもらう前にお口でご奉仕して、最後まで処理して下さい」

妻は軽く頷くと、ジュッポジュッポと音を立ててフェラを始めます。
両手には常にペニスを握ったままです。
妻の唾液は2人の男のペニスにからみつきます。
時折妻はペニスの裏筋を舐め、タマの方にも舌を這わせます。

「ああ、上手ですね、奥さん、もういっちゃいそうです」

妻は嬉しそうにほほえんで男優の反応を楽しんでいます。
やがて男がk

「あっ、奥さん、出る、出ます、このまま出しますよ!」

と告げると、妻は動きを止めました。
そして男の巨根はビクビクと脈打っています。
妻はそっと口をすぼめるようにしてペニスを口から抜くと、口元に手を添えるようにして口を少し開きました。
口内は大量の精子であふれていました。そして口もとから精子が流れ出しました。

妻の唾液と混じりあった男の精子はだらだらと妻の胸や脚に垂れ落ちました。
そのシーンを見た時、私はさらにはげしくペニスをしごき、ついにイってしまいました。
私のペニスからは力無いザーメンがだらだらと垂れています。
私はティッシュで自分の萎えかけたペニスを拭きます。

ビデオはまだ終わりません。
画面からはまだ映像が流れています。
私は射精した直後なので続きを見る気になれませんでした。
ビデオの中では、妻がもう1人の男にフェラを続けています。
もう1人もすでに限界に近い状態に来ていました。
男はまもなく頂点に達し、一歩妻の前に踏み出ると、「出る、出ますよ、ああ・・・」と言った後、ペニスを妻の口から引き抜いて、手で激しくしごいています。
そして、「うっ」という声とともに、すごい勢いの精液が妻の顔に発射されました。
妻は一瞬目をつむりましたが、さらに精子が勢いよく飛んでいきました。
たった1人の男の射精なのに、妻の顔はザーメンでぐちょぐちょになっていました。

ビデオの中の淫らな妻を見てしまった私には、妻が妙になまめかしく見えました。
今までは特に意識することもなく見ていた妻の髪や指先、
そして台所でスリッパを履いている時の足首や、
サマーセーターを着ている時の胸の膨らみなどが
とてもいやらしいものに見えてしまいました。

(ああ、この手であの男達のペニスを握ったのか)
(この指が周らないくらい太いのをフェラしていたなぁ)
(この足首をつかまれて、脚を広げられ、アソコを舐められたのか)
(この髪にもあの男達のザーメンが飛んでかかっていた)

などと、次から次へとビデオの中のシーンがよみがえってきます。
ほとんど一日中、私の頭の中ではあのビデオが再生されつづけ、妻を見る度に自分のペニスが勃起してしまいました。
こんな風に日常の何気ない妻のしぐさがこれほどいやらしく見えたことはありません。

私がビデオを見たことは、まだ妻は知らないのかもしれません。
もしかしたら知っているのかもしれません。
今のところ妻からは何も言い出してきません。
私から質問責めにされるのを待っているようにも思えました。
そしてその晩、妻を抱いてみることにしました。

私はあの男優たちに汚された妻の唇を取り戻すかのように、激しく妻と唇を合わせ、しつこいくらいに舌をからめました。
他の男のザーメンを受け止めた後の妻の口は、とてもいやらしい別の性器にも思えました。

妻にフェラを命じると、妻はいつものように、喉の奥深くまでくわえてくれました。
私は妻にフェラさせたまま目を閉じると、
妻が私よりも一握り分長いペニスを両手に握って、
交互にフェラしたり、2本並べて舌先で舐めているシーンがまぶたの裏で再生されました。
それだけで私は言いようのない嫉妬に興奮し、自分でも自分のペニスがいつもより固くなっているのがわかりました。
妻も微妙にそれを感じ取っているようでした。
それは、いつもより唾液が多く、激しいフェラでした。

私は夢中でフェラをする妻に無言で質問をしました。
あくまでも無言で、です。

「おまえ、あの2人の男優に口で奉仕して、さらにあの後は他の男優にも奉仕して最後には次から次へと挿れられたんだろう?」
「そしてお前のこの白い頬にその男達のザーメンをかけられたんだろう?」
「どうなんだ? 何発ぐらいかけられたんだ?」
「それでお前はあの男優たちとのセックスの方が俺よりもいいと思ってるんだろ?」
「俺とのセックスなんて、もう物足りないと思っているんじゃないのか?」
「どうなんだ、そう思ってるんだろう?」
「今、お前がくわえている俺のペニスだって、あの男優に比べたら細くて情けないモノだと思ってるんだろ?」
「そうなんだろ?そう思ってるんだろう?」

私はペニスを突き出すようにして心の中で妻を質問責めにしました。

妻は私への懺悔のつもりなのか激しくフェラしています。
私の無言の質問に対して、

「ごめんなさい。でも、そのとおりなの。私、あの男の人達をよろこばせました」
「でも、それはあなたが望んだことでしょ?」
「だから私はあの人たちのいいなりになったの」
「そして、このベッドであの男たちとセックスしたのよ」
「次から次へとおっきいのを何本も挿れられちゃったの」
「私、夢中になりすぎて、何回イったか覚えてない」

そんな風に妻から返事が聞こえたような気がしました。
その声を聞いて私は果ててしまいました。
私は妻の口の中に少量のザーメンを放出しました。

妻は私のペニスから口を離さずにそのまま飲み込みました。
私は、不思議とそれだけでなぜか、あの男達に汚された妻の口を男達から奪い返したような気がしました。

その晩はそれ以上のことはなく「おやすみ」と言い合って妻は眠りにつきました。
ですが、私はまだ興奮して寝付けずにいました。
寝息を立て始めた妻の小さい鼻や口紅を落とした唇がまた艶めかしく見えてきてしまいました。
(もうきりがないから寝よう)と思っても、次から次へとビデオのシーンがよみがえってきます。

私はベッドから起きあがると、そっと寝室を出ました。
私はトイレに入ってオナニーをすることにしました。
さっき妻の口の中に出したばかりなのに、もう勃起しています。
嫉妬の力とはすごいものだと実感しました。
私は、自分で自分を惨めだと思いました。
私はペニスを取り出して、つぶれるほど強く握りました。
自分のこのペニスより大きいペニスが
妻の体に何度も何度も差し込まれたのです。
そしてそれを望んだのはこの自分であり、妻はその男達を受け入れたのです。
(ああ、くやしい。あいつがあんな男達にやられたなんて・・・あんなでかいモノを両手に握らされて・・・・)

私は勃起したペニスをしまい、リビングに向かいました。
ちらっと寝室を覗くと妻はすっかり寝入っているように見えます。
もしかしたら起きているかもしれませんが、私はビデオの続きを見てみたい衝動にかられました。
そっとビデオデッキの後ろに手を伸ばし、隠して置いたクッション封筒に入ったあのビデオを手にしました。
妻が起きないようにヘッドホンのジャックを差し込むと、私は再生ボタンを押しました。

再生をスタートすると、前回見終わったとこの少し前のシーンから始まりました。
男が太いペニスを妻の顔の前に差し出してザーメンが飛ぶところからです。
妻の顔に飛んだザーメンがゆっくりと頬を垂れていきます。
まるで蝋人形が溶けていくようにも見えました。
男は発射した直後の太く、そして長いペニスを妻の口元に突きつけます。
妻は、まるであたりまえの作業のようにそのペニスを口に含み
ねっとりとしたザーメンを舐め取ってしまいました。
私のザーメンとの味を比較しているかのような表情をしていました。
そこでフェラの場面は終わりました。

次のシーンはまたインタビューシーンに変わりました。
司会役の監督が妻にいやらしい質問をしています。
私とのセックスの回数や新婚のころのセックス、私と結婚する前の男性経験について聞かれています。

「いまの主人の前は・・・・8人くらい」
私には3人と言っていました。8人だったのか。

「アンケートによりますとー、3P、それ以上も可となってますが・・・過去にそういう経験あるんですか?」
「いいえ、ないです、ありません」

「どうしてまた、3Pをやってみたいと思ったんですか」
「ちょっと興味あったしー、それに主人がやってみろって・・」

「えっ! だ、旦那さんがやれって言ったんですか?」
「ええ、はい。じつは。」

「それじゃあ、あとでこのビデオを旦那さんと一緒に見ちゃったりなんかするんですね。それでまた旦那さんと燃えちゃったりもするんでしょう?」
「えーそれはわかんないですけど、多分・・そうかな?」

「それではですね、ご希望の3Pを、もし余裕があれば4Pまで、やっちゃってみましょうか!じゃあ、奥さーん、カメラに向かってなにか一言!」
「え?一言ですか」

「あとで旦那さんが見るんでしょ?旦那さんに、『これから3Pやります』って報告しないと」
「えー、そんなこと、言うんですか?」

「そうですよ。旦那さんの指示なんですから旦那さんの許可があったから沢山の男性とエッチできるんですよ」
「はい。えっとー、(周りを見回して)今から2人?3人?の人とエッチします。見て下さい」

「はい、それでは早速いってみましょう」

画面が切り替わり、私たちの寝室が映し出されました。
妻を挟むようにしてブリーフの男優が2人います。

白いスーツを着た妻が体中を触りまくられています。
ミニスカートをたくしあげられています。
履き替えたばかりの白いパンティーもむしりとられます。
そこを指やローターで刺激され、妻は感じています。

妻はベッドの端に座って、両側に立っている男優のペニスをブリーフの上からさすっています。
再びWフェラのシーンです。
ここでビデオ監督が妻に合図をを送りました。

「奥さーん、今の感想を言って下さーい」
「ああ、あなたのよりずっとおいしいです。すごく太くて固いです」

あらかじめ監督に用意された台詞を喋っているようでした。

私はもうペニスの根元が痛いくらいに勃起していました。
私は、またペニスを取り出すと、画面の中で妻がフェラしているモノと見比べました。
敗北感と絶望感で頭の中が壊れてしまいそうになりました。
しかし、同時にもう1人の私は、
(いいぞ、そのデカイのを存分にしゃぶれ。そして早く挿れてもらえ!)

と、画面の中の妻に向かって命令していました。

シーンが切り替わります。
妻が全裸で仰向けになっています。

「それでは奥さんのオマンコに挿れちゃいますねー」
「その前に、旦那さんにちゃんと報告して下さい。はい、どうぞ」

「あああ、あなた、今から挿れてもらいます」

「どこにってちゃんと言わないと」
「オマンコに挿れてもらいます」

私は、「ついに挿入の瞬間を見る時がきたか」と思いました。
私のペニスは嫉妬で破裂しそうにパンパンに張っています。

1人の男優が妻の前に膝をつき、妻の脚を開きます。
男優の肩越しに妻の不安げな表情が見えます。
男優はペニスの根元を掴んで、妻の秘部にあてがいました。
そして少しクリトリスにこすりつけてから、ゆっくりと、そのでかいモノを妻の体に埋め込んでいきました。

「あっ、無理無理、駄目、おっきい」
「あっ、あああー、すっごいー、いいー」

そう言うと、まるで下からペニスで空気が押し出されるように、口から大きく息を吐き出しました。
さっきまで不安げだった妻の表情は、いやらしく、艶めかしい、まさにAV女優の表情に変わっていました。
もはや男優とのセックスを楽しんでいる表情でした。
演技でも何でもなく、激しく感じている顔でした。
私の可愛い妻が、他の男にペニスを差し込まれて
こんなにいやらしい表情をするなんて。
あんな風に、恥ずかしげもなく大きく脚を開いて、私以外のペニスを自分から招き入れて、悦びの表情を見せるなんて。
妻の体に、あんなに太くて長いペニスがずっぽりと収まるなんて。
そう思うと、私は激しい嫉妬で睾丸が焼けるようでした。

妻は正常位で激しく突かれています。
ヘッドホンからは聞き慣れた妻のあえぎ声が大音量で聞こえます。
音量を上げているので、「ジュポジュポ」という性器の音もすべて聞こえてきます。

「ああ、奥さん、すごくやらしいよ。やらしくて綺麗ですよ」
「ああ、奥さんのココ、気持ちいいー」

男優は妻の体を楽しんでいました。
ひと突きごとに妻の体が壊されていくようでした。
男優が妻に向かって命令しました。

「ほら、旦那さんにちゃんと今の気持ちを報告して!」
「ああ、入ってる、全部入ってる、すごい、ああ、すごい・・ああっ」

ベッドがギシギシと鳴っています。
ベッド横に置いてある写真立てがアップで写し出されます。
新婚旅行で行ったニューカレドニアで撮った写真です。
その新婚旅行の写真の前で、自分の妻が巨根の男優に犯されています。

ここまで見て、私は、ふと妙な気になりました。
まるで、たった今、寝室で妻が犯されているような気になったのです。
ビデオに映っているのはまぎれもなく私たちの普段使っているベッドです。
私はリビングのテレビの前にいて、妻はベッドで寝ています。
私はなぜか気になって寝室へ行きました。
目の前で妻が犯されているのを見れるような気がして・・・

妻は何ごともなかったように寝息を立てていました。
しかし、リビングに戻ると、画面にには、無惨に巨根に串刺しにされている妻が映っています。
ヘッドホンからかすかに妻の声が「あん、あん」と聞こえます。
私はヘッドホンを耳にあて直しました。
監督が喋ります。

「はい、では、まだ男優さんいますからねー」
「はい、奥さん、こっちにもう1本ありますから」

そう言いながらもう1人の男優が妻の顔の前にペニスを近づけました。
妻は手を伸ばして、それを掴もうとしました。
その手の薬指には結婚指輪がしてあります。
その手でもう1本のペニスを掴むと、躊躇なく口に入れました。
私たちの結婚指輪をはめた手で、見知らぬ男のペニスを握っているのです。
とても興奮しました。いやらしい女です。

「うんうんうん、っはー、うんうんうん、あっはー」

妻は上下の口をふさがれて、息ができなくて
時々口からペニスをずらして息を吐いていました。

ここでシーンが変わります。
妻の顔がアップで映し出されます。
妻の顔は快感でゆがみ、激しく揺れています。
後ろから男に突かれているのです。

「ああ、あなた、私3Pしてます。ああ、ちゃんと見てるぅ?」

きっと用意された台詞でしょう。

(ああ、見てるよ。すごいよ。こんなお前を見たかったよ)
(こんないやらしいお前を)
(2本のチンポを口にもアソコにも入れられてるお前が)
(ああ、きれいだよ。ああ、いやらしいよ。もっと感じるんだ)
(もっともっと犯されろ)

私は心の中で、そう返事していました。

画面いっぱいに亀頭の立派なペニスが映し出されたかと思うと、それは妻の口の前に突き出されました。
妻は片手でそのペニスを掴んで口に入れようとしました。
大きく張った亀頭のエラが、妻の唇にひっかかるようにして無理矢理妻の唇の中に収まりました。

横からのカメラに切り替わります。
妻はお尻を突き上げるようにしてバックから挿入され、
ベッドに両手をついて顔を上げ、
口にもペニスをほおばっています。
妻の白い乳房が激しく揺れています。
「うんうんうん」と、ペニスで塞がれた喉の奥から妻のあえぎ声がにぶく響いて聞こえてます。
後ろの男は妻を激しく突きます。
ひと突きごとに体を妻から離し、男優の下半身が妻の尻に「パンパン」とあたります。
ペニスが長いので大きく動かしても、ペニスの先は妻に突き刺さったままで抜けたりしません。
ものすごい光景です。

「うっうっうぐっ、あ、あ、うぐうぐ、うんうんあっはー」
「すごい、すごい固い、ああ、当たる、奥まで、当たるー」
「ああ、全然ちがう!す、すごい、すごい太い、ああいい、最高ぉー」
「ああ、これいい、すごくいい、全然違う、ああそこ、そこすっごい・・・」

もはや用意された台詞なのかどうかわかりません。
本当に感じて言っているようでした。

それを聞いて、私は激しい嫉妬に燃え上がり、睾丸の中で燃えた嫉妬の塊が、熱い火柱のようなものに変わってペニスの中を通って突き上げてくるようでした。

(そんなにいいのか、俺のより、そいつのチンポがいいのか)
(だったらなぜ俺と結婚した、俺よりでかい男は昔にもいたんだろう)
(狂うまでイかされろ、そいつのチンポで狂ってしまえ)

そう心の中で叫んだ時、私は、また射精してしまいました。
折り重ねたティッシュの上に、ほんの数滴、弱々しく私の精液がにじんでいました。

するとその直後、また後悔の念が襲ってきました。
私のペニスは急速に萎えていきます。
ヘッドホンをはずすと、音がない映像が流れています。
真っ暗の部屋の中に置かれたテレビの画面には
私の妻が男の上に騎乗位でまたがり、
もう1人の男の太ももに片手をあて、
もう片方の手でペニスを掴んだまま、
喉奥深くまで犯されています。
男のペニスは妻の濃い唾液で光って、とてもいやらしく見えます。

妻は自分から体を上下に動かし、同じリズムで乳房が揺れています。
私はもう限界でした。
それ以上見ることができないほど気持ちが萎えていました。
私はリモコンを手に取り、すぐに停止ボタンを押しました。
そして、目を閉じ、深くため息をつきました。



次の日の朝、妻は突然言いました。

「もう観たんでしょ?。昨日、観てるのわかった」
「え、なんだそうか・・・。きれいに撮ってもらって良かったね」
「ほんと?私のこと嫌いになってない?」
「なるわけないよ。お前にああして欲しかったんだから」
「悪いと思ったけど・・・わたし・・・」
「いいんだよ。ちっとも悪くないよ。ああいうお前を観たかったんだから」
「私は観たくない」
「一緒に観るならいいだろ」
「イヤ。恥ずかしいから、私は遠慮しとく・・・」

私はまだビデオを途中までしか観ていないということは言ってませんでした。

この日は休日だったので、妻と2人で買い物に出かけました。
妻はデパートで洋服を選んで試着したりしていました。
試着室のカーテンからチラリと見える妻の肌になぜかドキドキしました。

(ああ、この白い背中に男が手をついて、後ろから犯したんだ)
(いや、後ろからだけじゃない、前からも同時に犯したんだ)

そう思うと、私は店先でついつい勃起してしまい当惑しました。
試着を終えて出てきた妻は「どう?」と私に笑顔を向けます。

(ああ、その笑顔で2本のチンポ握って、フェラしていたな)
(その口元にザーメンを浴びて、舐め取っていたじゃないか)

私は妻を見る度に、ビデオの光景が思い出されてしまい、しばらくは平常心で妻を見ることができない状態でした。

妻が夕食の支度をしている時、私は風呂に入りました。
頭を洗う時に目をつぶると、上下の口を巨根でふさがれている妻の姿が目に浮かびました。
私はいつのまにか勃起した自分のペニスを強く握っていました。

「今日はこれを挿れてやる。これで感じさせてやる」

そう思ったのもつかの間
(あんなすごい男達とやった後で、俺とやっても感じるだろうか)

そういう不安がこみ上げてきました。
しかし、その次の瞬間には

(こんな小さいチンポじゃだめだ。あいつはデカイのが好きになったんだ)
(俺じゃダメって言うなら、またあの男達とやらせてやる)」
(もしかすると、あいつは待っているんじゃないか)
(あの男達とまたセックスさせてもらえる日を待っているんじゃないか)
(あの外人のような大きなペニスを挿れられるのを・・・・)
(俺のを挿れても、何も感じないのに、感じてるフリをするんじゃないか)
(俺の少ないザーメンじゃ物足りないんじゃないか)
(だったら俺の知らない所で男を漁ればいいだろう)
(いや、ダメだ。今度は俺の見てる目の前でやらせてやる)
(俺のチンポと交互に挿れて、どっちがいいか言わせてやる)

そんな新たな願望が沸いてくると、私は我慢できなくなっていました。

妻との食事中も、妻の口元を見てはいやらしい想像をしていました。
男達のザーメンを浴びたり、舐めたりしたその唇で、平然と食事をしている妻が、とてもふしだらな女に見えました。
食事が終わってしばらくすると、妻は風呂に入りました。
今晩はセックスすることがわかっているので、妻は長風呂のはずです。

その間に私はビデオの続きを見たくなりました。
そっとデッキの裏からビデオを取りだしてセットしました。
カウンターは約40分を示していたので、残りは5�10分程度でしょう。
私は妻に聞こえないようにヘッドホンをしてビデオを再生しました。

前回見終わったところからです。
妻が騎乗位で男にまたがり、もう1人の男のペニスを握ってフェラしています。
ペニスは妻の濃い唾液でぬらぬらと光って、とてもいやらしく見えます。
修正前なのですべて性器が丸見えで、グロテスクなくらいいやらしい映像です。

「あああ、ああ、うっ、うっ、うっ」

口も塞がれている妻は、下の男に突き上げられる度に声を漏らします。
男のペニスに妻の体液が白く濁ってこびりついています。
立って妻にフェラさせている男優は、片方の手を腰にあて、
もう片方の手で妻の頭を押さえ、
長くて太い巨根を妻の喉深くまで突き立てています。
まるで妻に対する拷問のようなシーンでした。
しばらくこのシーンが続いたあと、体位を入れ替えました。

妻は下の男の上に体を倒し、胸を合わせました。
そしてもう1人の男が妻の背中の方からおおいかぶさりました。
私は、一瞬「アナルか!?」と驚きました。
私はアナルも許可していたので、試してみたのかもしれません。
でも、うまくいかなかったみたいです。
私とのセックスではアナルは何度か経験していますが、男優のペニスが太すぎるために今回は無理だったのでしょう。

しかし、2人の男優は交互にペニスを挿入し始めました。
結合部のアップが映し出されます。
上になった男優の大きな睾丸が邪魔してよく見えませんが、たしかに妻の秘部に2本のペニスが交互に挿入されています。
時には2本同時に挿入されているように見える時もありました。
下になっている男性の方が大きいペニスです。
下の男性が深く突き上げると妻は「あああうっ」と声を上げます。

まさに地獄絵図です。
普通のご夫婦の旦那さんにとって、自分の愛する妻が2人の男の巨根を交互に挿入されている映像などは、とても見るに耐えない映像でしょう。
もしご自分の奥さんに、過去そんなセックスの経験があったらどうしますか?
想像するだけでかなりの嫉妬に苦しむことでしょう。
ところが、私は違うのです。
私は妻がこうなることを望んでいたし、こういう淫らな妻を見たかったのです。
しかし、現実になってしまうと、言いようのない後悔と、誰にも言うことができない筆舌しがたい悦びがあるのです。
そして私に感想を送って下さった方々も、同様の秘めた願望を持ち、妄想を抱き、そして現実に戻されています。
いつか実現させたいけど、実現したら戻れない妄想です。
でも、これほどの興奮と悦びが得られるなら私は構いません。
後悔などほんの一瞬だけで、毎日が興奮できる悦びがあります。

交互に妻の体を貫いていると、上の男が終わりそうになりました。
上の男は妻の体からペニスを素早く引き抜くと、声を上げながらペニスをしごきました。
「ああ、奥さん、イクよ!」と言い、妻の背中にザーメンを発射しました。
ザーメンは妻の背のへこみに沿ってお尻の方に流れ落ちました。

ベッドの上でもう1人の男優と妻は正常位に変えてセックスを続けています。
男優もかなりのところまで来ているようでした。
腰の動きが激しくなっていきます。
妻の小さな膝を両手で掴み、腰を大きくグラインドさせて、巨大なペニスを妻のオマンコに深々と差し込み、ねじり回しています。
妻の体は、まるでその男と何年もセックスしてきたかのように、その巨根を根元まで、当然のように全部飲み込んでいます。

(あいつのオマンコはあんなにデカイのも入るのか)
(俺のじゃ全然足りなかったんだ)
(あんなのが全部入るなんて、いやらしいオマンコだ)

そう思いながら私はビデオを食い入るようにして見ました。

クライマックスが近づきつつありました。
妻は男の方に手を伸ばしていくと、男は手のひらを合わせました。
手と手を合わせてから指をずらし、互いの指が交互するようにして妻と男は手を握り合いました。
妻の左手の薬指には結婚指輪があります。
なのに、初めて会った男のペニスを全身で受け入れ、手を握り合っていました。
もう、2人の間には「愛」があるように見えました。
妻は大きく目を見開き、男と視線を合わせています。
2人でイク瞬間のタイミングを合わせているかのようでした。
私は激しい嫉妬にかられました。
亀頭からザーメンが吹き出しそうになっていました。
妻と男は愛し合っている恋人同士のようなセックスをしていました。

「ああ、奥さん、どうですか?ご主人と僕とどっちがいいですか?」
「ああ、いや、そんなこと聞かないで、全然違うから、あああーああー」
「ご主人も今見てるんだから、ちゃんと言ってあげてください」
「あなた、ごめんなさい、わ、わたし、ああ、コレの方が感じるー、ああー」
「じゃあ、奥さん、僕もう行きますよ」
「ああ、私もイク、来て、ああ、イク!」

男は妻の手をベッドに張り付けにするように広げます。
男が顔を妻に近づけていくと、妻はずっとそれを待っていたかのように唇をいやらしく開いて、男の舌を受け入れました。

私はすごい衝撃を受けました。
男と妻は下半身がつながったまま、唾液の交換もしていました。
私には耐えられないほどの嫉妬が尿道を突き上げてきました。
私の愛する妻が、見知らぬ男の巨大なペニスを下半身にぶち込まれ、
唇を合わせ、舌をからませ、唾液を交換し合い、
手を握り、目と目を合わせて愛を確認している。
まるで恋人同士のセックスです。
そして、そんな淫らな姿のまま、画面の前にいる私に向かって

「あなたのと全然違う。すごく感じる、あああっー」

などと言い放っているのです。

男は大きく「ああ、イクよ!」と言うと、妻のオマンコから巨根を引き抜きました。
それはとても長く、いやらしく光っていました。
男優は素早くコンドームをはずすと、妻の顔の前に突き出しました。
妻は半身を起こすと、その長く太いペニスを両手で握りました。
両手で握っても亀頭部がはみ出るほどでした。
20cm近くはあると見えました。
私は自分のペニスを強く握り、見比べてみました。
しかし、それは全くの別物でした。
自分が女だったら、やっぱり大きい方を欲しがるはずです。

妻はペニスを両手で掴んで上下に動かしながらフェラしていました。
「で、出る!」と言う声とともに男の動きが止まりました。
男は妻の唇に大量のザーメンをぶちまけました。
濃くて、べっとりとした精子が妻の顎に垂れ下がります。
妻はうっとりとした表情で、人差し指で精子の塊をなぞると、指先で口元に運び入れ、それを舐め取ってしまいました。
そんな仕草を何度か見せた後、ベッドにゆっくりと倒れてザーメンのついた手で自分の胸を揉みしだいて見せました。
そして、私に向かって言うことになっていた台詞をいいました。

「あなたのより美味しいザーメン飲んじゃった」
「また飲ませて下さい。今度はもっと濃いのを、たくさん・・・」

そこでビデオは終わっていました。
エンディングの音楽も何もありませんでした。
私は情けないことに、ビデオ男優がイクのと同時に果てていました。
男優が妻の顔に発射した瞬間、私はティッシュの中に射精しました。

最高の気分でした。
妻を他の複数の男に抱かせ、その映像を見ながらオナニーをする。
こんな最高のオナニーはほかにありません。
いつからこんな願望が湧いてきたのでしょうか?
妻の過去の男とのセックスのことを聞いてからかもしれません。
妻は過去の男とのことを思い出したくないそうですが
セックスは悪くはなかったと言っていました。
その都度、好きな人だったからそれなりに良かったそうです。
男とはまた違う考え方のようです。
そのことを聞いて以来、妻を他人に抱かせてみたくなったのです。

妻が風呂から出てきた後、私は妻を寝室に連れて行き、裸にしました。
そして妻を抱きながら、今まで見たビデオの1シーンごとについて質問責めにしました。

「あのチンポは俺のと比べてどうだった?」
「あなたのより全然太かったの」

「俺より太いから、なかなか口に入らなかっただろ?」
「大丈夫。最初はちょっと苦しかったけど」

「お前、嬉しそうな顔してたな。そんなに嬉しかったのか」
「だって、あんなの久しぶりだったから・・・」

「あんなデカイのが入るなんて、お前は昔にもデカいの挿れたことあるのか」
「ずっと昔のことよ。久しぶりの大きさだった。太いから中からの圧迫感がすごいの。途中から壊れてもいい、って思っちゃった」

「キスはしないって言ってたのに、なんでしちゃったんだ」
「目を見たら、男優さんがすごく切ない顔してたの.そうしたら可愛く思えて、ついキスしちゃったの」

「好きなのか?あの男優を好きになっちゃったのか?セックスがいいと好きになっちゃうのか、お前は?」
「いや。もう聞かないで・・・」

「耳元で何か話していたのは何を言っていたんだ」

こんな意地悪な質問に対して妻は
「奥さんのこと好きになりそうです。またして下さいって口説かれちゃった」

と答えました。
私は罰として、自分のペニスでできる限りの快感を妻に与えました。
まさにAV女優を抱いている気分でした。

さて、その後、私たちの夫婦生活は円満そのものです。
まるで新婚時代のようにセックスを楽しんでいます。
妻のしぐさが一段といやらしく見えます。
仕事中も「いまごろ妻がほかの男とセックスしているんじゃないか」などと気になってしまうことがあります。
ですが、妻に電話したりはしません。
なぜなら、もし妻が私のいないところでセックスをしていても私にとってそれは望むべきことだからです。
いろんな男とセックスをして、美しくなっていく妻が好きなのです。

時にはあのビデオを妻にも見せながらセックスをします。
結婚前に数回しかやったことがありませんでしたが、ビデオに刺激されて顔射も時々しています。

女子校生を一時保護した

土曜日に、お茶の水に行った。
良く晴れて、風が気持ち良い天気の一日だった。
月曜の朝は、金環日食だ。このまま晴れてくれると良いなぁ。

得意先の人達と打ち合せをして、その後、皆でハシゴして、俺の馴染みのママのクラブで、カラオケ会になった。
楽しく飲んで、気がついたら終電まであまり余裕が無くなってしまった。
東京駅から東海道の下り電車に乗り込む。
席は、そこそこ空いていて、2人掛けの席に座れた。
O駅で降りるまで小一時間はかかるが、寝ないようにしよう。
寝過ごしたら、上りは終わっている時間だ。

スマホでネットを見たりメールのチェックをした後、文庫本の小説を読み始めた。ぼちぼち発車かな。
そこへ、女子高生が乗り込んできた。
席はまだ、あちらこちら空いていたのに、俺の隣に座った。
前をよぎる時にチラッと見ると、背は150あるかないか。
デブではないが、コロコロした体型。
髪は、肩まで届かないくらいのショート。若干茶色っぽい。染めてるのかな?
俺の趣味ではないなぁ。女子高生なんて、30前の俺には今さら縁は無いけど。

出来れば、一人で座っていたかったが、女の子だったら、まあ良いか・・・
こんな遅い時間に、遊んでたのかな。危なくないのかなと思ったが、そんな子は多いだろうし、まあ良いか。

・・・ちょっと臭い。
なんなんだぁ? 女の子なのに。
胸元の辺りからモワッと汗のような垢臭いような臭いが漂って来る感じ。
セーターの袖口が薄汚れている。
髪からも頭皮臭さが・・・

ヤダなぁ。これからどれくらい耐えなきゃいけないんだよ。
早く降りてくれぇ・・・

女の子は爆睡したようだ。
頭が俺の肩にのしかかって来る。やだなぁ、臭いし。
肩とひじでそっと押し返したが、また直ぐにもたれかかって来る。
俺はあきらめて読書に集中した。

彼女の右手が、俺の左のふとももに、パタリと降ってきた。
そのまま、ふとももに手を置く。
こういうのって、男が女子高生にやったら、完全に痴漢だよなぁ・・・

そして、その姿勢から右前に上体が崩れて、俺の膝枕で寝る形になった。
車内で立っている人はいない。向かい側の席のおじさんは完全に寝ている。
周りには、気にする人はいなさそうだが、俺は居心地が悪い。
ちょっと嬉しい。しかし臭い・・・

手の甲で、女の子の肩をさすった。なかなか起きない。
「ねぇねぇ、ちょっと。大丈夫?」手の甲でコンコンと叩いてみる。
「はぁ?」女の子が気の抜けたような声で返事をした。
「乗り過ごしは大丈夫?どこで降りるの?降りる駅が近づいたら教えるよ」
「だいじょう・・・ぶ・・・」と言って、座り直したが、しばらくすると、またもたれかかって来た。

俺の降りるO駅が近づいた。途中、ウトウトする時もあったが、乗り過ごさなくて良かった。
女の子は、まだもたれかかって寝ていた。
「ねえ、乗り過ごしてないかい?俺はここで降りるよ」
女の子が急にパッと目を覚ました「ここ、どこ?」
「O駅」
「あたし、降りる」
なんだ、同じ駅かい。

ホームに降りて歩き出した。北側の階段は昇らず、南側まで歩いた。
女の子も同じ方向のようだ。
少し歩く速度を速めても、足音がついて来るような感じ。変だなぁ。

改札で一日フリーパス券を出して抜けた。
振り返ると、女の子が改札の前で立ち止まっている。なんか困っている感じ。
改札機の外れの冊に手招きして呼び寄せた。
「どうしたの?」
「出られない・・・」
「お金・・・財布は?」
「無い・・・たぶん駅のベンチで眠ってる時に盗られた。かばんごと全部。ポケットに入れてた携帯だけ助かった・・・」
「駅員とか警察に言わなかったの?」
眉をしかめて無言。

しょうがないなぁ。払っておこうか。
得意先との打ち合せでは、もうひとつ良い仕事の契約も取れたしで、少し太っ腹な気分だった。
「最後に切符を買って入った駅はどこ?」
「上野・・・」
駅員に、切符を無くしたと言って、上野からO駅までの料金を清算した。

駅の階段を降りる。
女の子も同じ方向か。

「ほんと、家はO駅で良いのかい?」
「うん・・・」

ずっとついて来る。

「家、どっち? 夜道は危ないから、家の前まで送るよ」
それまで、俺の斜め後ろを歩いていた女の子の足が止まった。

「・・・あたしじゃだめなの?」

あー、やっぱり。そう言う事か・・・

「援交?」これ以上グダグダになるのは嫌だし、ほろ酔いの勢いに任せて直球で聞いてみた。
ふてくされたような顔。しかし否定しないから、やっぱりそういうことか。

援交なんて、俺には別世界の事だけど、俺みたいなヤツに女子高生がくっついて来るくらいだから、
やる気になれば、今時は、援交とか出会い系とかは簡単なんだろうなぁ。
でも、俺はそういう世界はやめとくわ。

「あたしの家、ここじゃないし」ふてくされた表情。

え?!? なんなんだよ。

「今晩はどこで寝るんだ?お金無いだろ。電車は終わったし、俺、飲んでるから、車では送って行けないよ」

女の子がにらむ。

「タクシー代、出そうか?」

少し間を置いて、女の子は「いらない・・・」とつぶやいた。

しょうがない・・・
「援交はかんべんだけど、俺のとこに泊まるか?」

二人で夜道を歩く。
見ず知らずの得体の知れない子だ。自宅には上げたくない。
自宅から少し離れたところに借りてある仕事場のワンルームマンションへと向かった。
道を憶えられたら、後で面倒かもしれないので、道を右に左に曲がり、遠回りして歩いた。

仕事場に着いた。
ちょっと散らかってるけど、まぁいいかぁ。

女の子が靴を脱いだら、モワッと悪臭が漂ってきた。
このまま寝せるのはなぁ・・・身体も下着も汚れてるんだろうなぁ。

「なぁ、風呂を沸かすけど、入る?」
上目遣いに、ジーッと俺をにらみ、それから、黙ったままうなずいた。

水を抜いて、湯船を洗って、お湯を入れて・・・
横の洗い場で、靴下とセーターを洗わせる。

女の子を先に風呂に入らせた。
その間に、俺は自分の財布やスマホ、貴重品などを、仕事机の鍵のかかる引き出しに入れて、鍵は冷蔵庫の野菜の下に隠した。
家出して援交をやってる子だから、お金は欲しいだろう・・・信用するわけにはいかない。

彼女が、Tシャツとパンツ姿で出てきた。
風呂に入る時に、俺の未開封のパンツとTシャツを渡しておいた。

「悪いな。男物のトランクスで」
「だいじょうぶ」顔を横にプルプル振って、つぶれたような表情で笑う。
臭いパンツとブラは、ビニール袋に入れさせた。
「持って帰るか?」
「いらない。捨てて」
「じゃあ、捨てるよ」ビニールの口をしばってゴミ箱へ。
「明日の朝、西友に代わりの下着を買いに行こう。けっこう早くから開いてるから」

彼女の家出生活の支援をする気はサラサラ無いが、頭ごなしに小言を言ったところで、若い子が大人の忠告など聞くはずがない。反発して、却って悪い状況に追い込むだけだろう。
俺の出来る範囲で、安全と衛生面の足しになってやる。その場しのぎに過ぎないけれど。
そして、彼女の気持ちが少しでも変わるのを願うだけだ。

次に俺が風呂に入った。
今日は楽しい飲み会だったのに、とんでもない事になってしまったなぁと、一日を振り返りつつシャンプーをしていると、ドアが開いた。
目の前の鏡に女の子の脚が映っている。
入って来た!股間の毛がチラッと見えた。全裸じゃないか・・・

どうしたもんか困って、気づかない振りをしてシャンプーを続けた。
彼女は、俺の後ろにしゃがみ、背中に張り付いてきた。
おっぱいが背中に当たり、プルプルと滑る。そして、ぬちゃっとした密着感。

うわぁ?っ!・・・

何て言って、対応しようか・・・

「あ、背中洗ってくれるの?」エロっぽい状況から、なるべく健全な方向に向かうよう努力する。
「え? うん・・・」
垢擦りに石鹸をつけて、「ほい、お願い」と手渡した。

背中をゴシゴシやってもらった。不器用だけど、馬鹿丁寧な仕事っぷり。
「前は自分でやるから」

「なぁ・・・さっき、風呂早かったな。次にゆっくり入れるチャンスは、いつあるかわからんだろうから、しっかり洗っとけよ」
俺の身体を洗い終わった垢擦りを、シャワーできれいに洗い、石鹸をたっぷりつけて、
「じゃ、場所チェンジ。お礼に背中を洗うぞ?。前は自分でちゃんと洗いな」
さすがに10代半ばの子の肌はきれいだ。滑らかに輝いている。ツルツル柔らかい。
不覚にもチンコがムズムズと膨張してきた。

おっぱいは、見た感じ、柔らかそうな硬そうな。若い子特有の張りなんだろうなぁ。
そこそこ肉付きの良い体型の割には巨乳ではなくて、せいぜいBかCカップくらい。
乳首は小さい。ひょっとして高1くらいか?
下っ腹はポッコリと丸っこい。股間の毛は薄めだな。

彼女がシャンプーしてる間に、俺は湯船に入った。
女の子の肌は、上気して薄桃色。きれいだ。
身体中舐め回したい! でも、なんとか理性を保つ。

洗い終わった彼女が、湯船のへりをまたいで入って来た!
なんか、見えたゾ・・・
そして、俺の脚の上に座る格好で湯船に浸かった。

なんで、俺なんかについて来たのかと聞いたら、
「お金無くて・・・今日、寝る場所が無かった。優しそう・・・安全そうだな・・・と思った」
ふ?ん。そんなもんかねぇ。
しかし、よくもまぁ、他人の男を頼れるもんだなぁ。
女の子って、いざとなると、度胸があるのかな・・・

「ねぇ・・・お尻に当たるヨ」
「あ、ごめん・・・」チンコが・・・
なんとか離れようとずらしてみるが、狭い湯船の中なので難しい。
それに、彼女のお尻が追いかけて来る。

「やってくれた方が気が楽だよ・・・」女の子が、ため息を吐くような口調で言った。
「・・・んー、俺の気が変わったらな。今はいいよ・・・」

女の子は、俺に身体をあずけて、もたれかかった。
俺は、小柄な彼女を優しく包むリクライニングシートになった。
チンコだけが逆らいたがっていたけれど・・・

風呂を上がって、二人で身体を拭いた。
髪をバスタオルでクシャクシャと拭いてやったら、
声をひっくり返して「ヤーダー!自分で出来るようっ!」と文句を言ったが、けっこう嬉しいみたいだった。

「お腹すかない?」
「すいた・・・」

「テレビでも観てな。疲れたらベッドで寝てて良いよ」
大急ぎで、料理を作ることにした。
ロクなもんを食べていないんだろう。身体に良さそうなものを・・・
冷蔵庫を見て、あり合わせで作る。
菜花と茸の味噌汁、豚肉とタマネギを炒めトマト缶で煮込む。その間にご飯が炊けた。
作っている間中、彼女は休まないで、横に立って、何か手伝いする事があればと気を回してくれた。

好き嫌いのある子が多いから、どうかなと思ったが、大喜びで食べてくれた、おかわりもした。
ほんと、お腹がすいていたんだろうなぁ・・・

疲れたし、食べ終わったら、さっさと寝ることにした。
彼女はベッドで。
俺は隣の資料庫の小部屋に寝た。
掛け布団1枚を身体に巻いて。大して寒くもないし、これで十分。

ウトウトしかけたら、彼女が部屋に入って来た。
「あたしもここで寝る・・・」
ベッドで寝ろ、いやここでと、言い合ったが、面倒くさくなった。
彼女を床で寝かすのは身体に悪かろうと思い、
ベッドで一緒に寝ることにした。

シングルベッドだから、2人には狭い。

最初、俺は背中を向けて寝たが、彼女が俺と壁の間に入って来て、向かい合わせに寝ることになった。

「おとうさんは?」
「いない・・・」
「おかあさんは?」
「いる・・・」うつむいたまま、顔を横に逸らす。

「おかあさん、心配して電話かけて来ない?」
「着拒・・・」
「?なに"ちゃっきょ"って」
「着信拒否した」
「あぁ・・・」

「学校は・・・ずっと行ってない」
「制服着てるじゃん」
「制服着てると、オヤジ達のウケが良いから」 不機嫌な顔をして笑った。
心の闇ってやつが、かなり深そうだ。俺がどう出来るものでもない。

しばらく、語らっていたが、彼女は眠ったようだ。
彼女の髪に顔を埋める形になった。シャンプーとリンスで良い香りだ。
俺も眠りについた。

変な感覚・・・
!? ・・・・なんだ? 俺はどうしたんだ?

寝ぼけて、状況がよくわからなかった。
人が俺の下半身にくっついている!?
一瞬後、思い出した。

あぁ・・・女の子と・・・

布団をめくると、女の子が身を丸めて、俺のチンコをくわえている!

「そんな事しなくて良いから!」
両脇をかかえ、引っ張り上げて、横に寝かせた。

女の子が涙目になった。

「そんなことしなくて良いから・・・」
俺は、彼女の頭の下に腕を潜らせ、腕枕して寝かせた。
背中をゆっくりなでて、
「寝よう。疲れたろ?」
彼女は、顔を俺の胸にくっつけて泣いて、眠った。

朝起きたら9時過ぎだった。
彼女は、最後に寝たままのかっこうで眠っていた。
寝顔があどけない。ほんと、いくつの子なのかな・・・

昨日のおかずや味噌汁の残りと目玉焼きで朝ご飯を食べた。
窓に差し込む光は眩しい。天気が続くと良いなぁ。

食べながら、下着と、それから着たきりの制服だけじゃつらいし、替えの服は要るだろうという話になった。

近所の西友に行った。

下着のコーナー。男には、どうも居づらい場所だ。
「ブラジャーは高いからいい」と、彼女が拒んだ。
しかし、ノーブラはマズかろうということで、スポーツブラを買った。
パンツとスポーツブラを3つずつ。
「一応・・・予備な。でも、3つ全部使う前に、家に戻って欲しいな」
「化粧道具も無いんだろう?買うか?」
「もういいよ。このまんまで・・・」ヘラヘラと笑う顔が、けっこう可愛い。

長Tシャツとショーパン、レギンス、ニーソも買った。

「これから、どこか遊びに行こうか」と聞いてみた。
彼女は、目を輝かせて嬉しそうにうなづいた。

「ちょっと離れた所に車がある。車を出して、こっちに持って来るから、ちょっと待ってて」
「うん」

3万円渡した。
彼女の手が一瞬伸びたが、止まり、
「いらない」と言って、首をブルブル振った。
「お金もらえる事やってないから」
目が合った。彼女は真剣な目をしている。俺は、しかめっつらになったかもしれない。
「これで、おいしいものを食べて、安い所でも良いから泊まりな」
「それとさ・・・もう、あんまり危ない事はするなよなぁ」
そう言って微笑み、無理矢理渡した。

車を取りに行っている間にいなくなってしまっても、それはそれでしょうがないかなと思った。
3万あれば、何日かは足しになるだろう。

車を仕事場のマンションに持って来て停める。
部屋に入ると、彼女はいた!
買ったばかりの服に着替えていた。嬉しそうだ。
若いし、安い服でも、何となく上手く着こなしている。良い感じ。

なんと、掃除までしてくれていた。
ありがとうと握手して、頭をなでたら、照れて笑った。笑うと、なかなか可愛いじゃないか。

そして、彼女の事を信用出来ずに、貴重品を隠したことは、悪い事をしたなと思った。

彼女を助手席に乗せ、走り出した。
最近出来たばかりのテラスモールに行って、ブラブラ。さすがにこじゃれていて、俺でも楽しいモールだ。
欲しい物があれば買うよと、しきりに勧めたのに、安いアクセサリーとアジアンな(ブサカワイイ系の)小物くらい。
パスタを食べた。コストパフォーマンスからすると、値段設定がちょい高めかな。でも、美味しくて、彼女も雰囲気を楽しんでる感じで良かった。

「さて、次はどこに行こうか。今日は休みだ。夕方まではつき合うよ」
海の方へと走る。
「江ノ島の水族館でも行く?直ぐそばだよ」
「あ! 行きたい!」声が弾んだ。
それから、なぜか黙ってしまった。
次の言葉が出るのかわからんけど、待ちながら運転した。
空は雲が厚くなってきた。明日の日食はどうなるのかなぁ・・・

女の子が、かすれる声でつぶやいた。
「家に帰る・・・」

え!? ・・・ちょっと驚き、そして安堵した。
予想外の展開だった。これは喜んで良いんだろうな・・・

「家はどっち?」
「大田区のR・・・」
「おかあさんに電話する?」
「うん・・・」
携帯を取り出した。
しかし、しばらくは、携帯をいじりながら、ためらっている感じだった。
それから、電話した。
「あの・・・おかあさん?」
通じたみたいだ。良かった・・・

彼女は気持ちが吹っ切れたのか、楽になれたのか、雰囲気が軽やかになった。
ささいな事やら愚痴やら、楽しそうにしゃべっていた。

彼女の話に相づちを打ち、語らいながら大田区のR駅方面へと向かう。
不慣れなルートなので、カーナビを頼りに走り、どうにか多摩川を渡り、彼女の家の前に着いた。

ちょっと古びた4階建ての団地。
階段のある入り口に女の人が立っていた。
その人がこっちを見て、小走りに近づいて来た。
俺は車を降りて出迎えた。
女の子は、まだ助手席に座っている。

女の人が軽く会釈した。表情がこわばっている。
さすが母娘で、女の子によく似ていたが、疲れて老け込んでるなあという印象だった。
俺と10歳も離れていないだろうに。

「娘さんですよね?」女の人を女の子の方へと促した。

小声で何か言い合っている。途切れ途切れに聞こえて来る。
「誰なの? 何かされたの?」
「違う! あの人は何もしてない!」
「いろいろ助けてもらったのに!」・・・
だんだんと、女の人の表情が和らいできた。
女の子も安心したような顔になった。
子供っぽい顔。その顔で良いよ。まだ子供っぽくいてくれよ、お嬢ちゃん・・・

「すいません。お世話になったそうで。お返しはいたします」申し訳なさそうに母親が微笑んだ。
「いいですよ。私は何もしてません」

女の子が、こっそりと3万円を返そうとした。
俺は、女の子にだけ聞こえるように、小声で言った。
「いいよ、それは。今までつらいことがあっても頑張ったんだろう。俺からのご祝儀だ。持っときな」
「それに・・・俺も娘が出来たみたいで楽しかったからね」

「明日は金環日食だね。たしか朝7時半くらいだよね。おかあさんと観なよ」
「晴れれば良いなぁ。次に、この辺で観られる金環は、300年後くらいらしいぜ♪」

「うん♪」
照れくさそうに女の子が微笑んだ。

仕事場に戻った。
あ、いけない! 
昨日、風呂で洗わせた彼女のセーターと靴下が、干したままだった。
彼女の存在が残っちゃった感じで、ちょっと切ないな。

今朝、あの母子は、金環日食を観たのだろうか。
我が家の辺りは、肝心の瞬間まで雨雲がかかっていた。

雨や雲に遮られたら、あの子の気分が、また変わってしまうのではないかと気がかりだった。
奇跡的に我が家では、リングになる時に雲が切れて、日食を観ることが出来たのだが・・・

大田区のR在住の知人がいるので、彼の撮った画像をネットのSNSで見せてもらった。
我が家で観た日食より雲が少ない!

良かった・・・

女子高生を一時保護した

土曜日に、お茶の水に行った。
良く晴れて、風が気持ち良い天気の一日だった。
月曜の朝は、金環日食だ。このまま晴れてくれると良いなぁ。

得意先の人達と打ち合せをして、その後、皆でハシゴして、俺の馴染みのママのクラブで、カラオケ会になった。
楽しく飲んで、気がついたら終電まであまり余裕が無くなってしまった。
東京駅から東海道の下り電車に乗り込む。
席は、そこそこ空いていて、2人掛けの席に座れた。
O駅で降りるまで小一時間はかかるが、寝ないようにしよう。
寝過ごしたら、上りは終わっている時間だ。

スマホでネットを見たりメールのチェックをした後、文庫本の小説を読み始めた。ぼちぼち発車かな。
そこへ、女子高生が乗り込んできた。
席はまだ、あちらこちら空いていたのに、俺の隣に座った。
前をよぎる時にチラッと見ると、背は150あるかないか。
デブではないが、コロコロした体型。
髪は、肩まで届かないくらいのショート。若干茶色っぽい。染めてるのかな?
俺の趣味ではないなぁ。女子高生なんて、30前の俺には今さら縁は無いけど。

出来れば、一人で座っていたかったが、女の子だったら、まあ良いか・・・
こんな遅い時間に、遊んでたのかな。危なくないのかなと思ったが、そんな子は多いだろうし、まあ良いか。

・・・ちょっと臭い。
なんなんだぁ? 女の子なのに。
胸元の辺りからモワッと汗のような垢臭いような臭いが漂って来る感じ。
セーターの袖口が薄汚れている。
髪からも頭皮臭さが・・・

ヤダなぁ。これからどれくらい耐えなきゃいけないんだよ。
早く降りてくれぇ・・・

女の子は爆睡したようだ。
頭が俺の肩にのしかかって来る。やだなぁ、臭いし。
肩とひじでそっと押し返したが、また直ぐにもたれかかって来る。
俺はあきらめて読書に集中した。

彼女の右手が、俺の左のふとももに、パタリと降ってきた。
そのまま、ふとももに手を置く。
こういうのって、男が女子高生にやったら、完全に痴漢だよなぁ・・・

そして、その姿勢から右前に上体が崩れて、俺の膝枕で寝る形になった。
車内で立っている人はいない。向かい側の席のおじさんは完全に寝ている。
周りには、気にする人はいなさそうだが、俺は居心地が悪い。
ちょっと嬉しい。しかし臭い・・・

手の甲で、女の子の肩をさすった。なかなか起きない。
「ねぇねぇ、ちょっと。大丈夫?」手の甲でコンコンと叩いてみる。
「はぁ?」女の子が気の抜けたような声で返事をした。
「乗り過ごしは大丈夫?どこで降りるの?降りる駅が近づいたら教えるよ」
「だいじょう・・・ぶ・・・」と言って、座り直したが、しばらくすると、またもたれかかって来た。

俺の降りるO駅が近づいた。途中、ウトウトする時もあったが、乗り過ごさなくて良かった。
女の子は、まだもたれかかって寝ていた。
「ねえ、乗り過ごしてないかい?俺はここで降りるよ」
女の子が急にパッと目を覚ました「ここ、どこ?」
「O駅」
「あたし、降りる」
なんだ、同じ駅かい。

ホームに降りて歩き出した。北側の階段は昇らず、南側まで歩いた。
女の子も同じ方向のようだ。
少し歩く速度を速めても、足音がついて来るような感じ。変だなぁ。

改札で一日フリーパス券を出して抜けた。
振り返ると、女の子が改札の前で立ち止まっている。なんか困っている感じ。
改札機の外れの冊に手招きして呼び寄せた。
「どうしたの?」
「出られない・・・」
「お金・・・財布は?」
「無い・・・たぶん駅のベンチで眠ってる時に盗られた。かばんごと全部。ポケットに入れてた携帯だけ助かった・・・」
「駅員とか警察に言わなかったの?」
眉をしかめて無言。

しょうがないなぁ。払っておこうか。
得意先との打ち合せでは、もうひとつ良い仕事の契約も取れたしで、少し太っ腹な気分だった。
「最後に切符を買って入った駅はどこ?」
「上野・・・」
駅員に、切符を無くしたと言って、上野からO駅までの料金を清算した。

駅の階段を降りる。
女の子も同じ方向か。

「ほんと、家はO駅で良いのかい?」
「うん・・・」

ずっとついて来る。

「家、どっち? 夜道は危ないから、家の前まで送るよ」
それまで、俺の斜め後ろを歩いていた女の子の足が止まった。

「・・・あたしじゃだめなの?」

あー、やっぱり。そう言う事か・・・

「援交?」これ以上グダグダになるのは嫌だし、ほろ酔いの勢いに任せて直球で聞いてみた。
ふてくされたような顔。しかし否定しないから、やっぱりそういうことか。

援交なんて、俺には別世界の事だけど、俺みたいなヤツに女子高生がくっついて来るくらいだから、
やる気になれば、今時は、援交とか出会い系とかは簡単なんだろうなぁ。
でも、俺はそういう世界はやめとくわ。

「あたしの家、ここじゃないし」ふてくされた表情。

え?!? なんなんだよ。

「今晩はどこで寝るんだ?お金無いだろ。電車は終わったし、俺、飲んでるから、車では送って行けないよ」

女の子がにらむ。

「タクシー代、出そうか?」

少し間を置いて、女の子は「いらない・・・」とつぶやいた。

しょうがない・・・
「援交はかんべんだけど、俺のとこに泊まるか?」

二人で夜道を歩く。
見ず知らずの得体の知れない子だ。自宅には上げたくない。
自宅から少し離れたところに借りてある仕事場のワンルームマンションへと向かった。
道を憶えられたら、後で面倒かもしれないので、道を右に左に曲がり、遠回りして歩いた。

仕事場に着いた。
ちょっと散らかってるけど、まぁいいかぁ。

女の子が靴を脱いだら、モワッと悪臭が漂ってきた。
このまま寝せるのはなぁ・・・身体も下着も汚れてるんだろうなぁ。

「なぁ、風呂を沸かすけど、入る?」
上目遣いに、ジーッと俺をにらみ、それから、黙ったままうなずいた。

水を抜いて、湯船を洗って、お湯を入れて・・・
横の洗い場で、靴下とセーターを洗わせる。

女の子を先に風呂に入らせた。
その間に、俺は自分の財布やスマホ、貴重品などを、仕事机の鍵のかかる引き出しに入れて、鍵は冷蔵庫の野菜の下に隠した。
家出して援交をやってる子だから、お金は欲しいだろう・・・信用するわけにはいかない。

彼女が、Tシャツとパンツ姿で出てきた。
風呂に入る時に、俺の未開封のパンツとTシャツを渡しておいた。

「悪いな。男物のトランクスで」
「だいじょうぶ」顔を横にプルプル振って、つぶれたような表情で笑う。
臭いパンツとブラは、ビニール袋に入れさせた。
「持って帰るか?」
「いらない。捨てて」
「じゃあ、捨てるよ」ビニールの口をしばってゴミ箱へ。
「明日の朝、西友に代わりの下着を買いに行こう。けっこう早くから開いてるから」

彼女の家出生活の支援をする気はサラサラ無いが、頭ごなしに小言を言ったところで、若い子が大人の忠告など聞くはずがない。反発して、却って悪い状況に追い込むだけだろう。
俺の出来る範囲で、安全と衛生面の足しになってやる。その場しのぎに過ぎないけれど。
そして、彼女の気持ちが少しでも変わるのを願うだけだ。

次に俺が風呂に入った。
今日は楽しい飲み会だったのに、とんでもない事になってしまったなぁと、一日を振り返りつつシャンプーをしていると、ドアが開いた。
目の前の鏡に女の子の脚が映っている。
入って来た!股間の毛がチラッと見えた。全裸じゃないか・・・

どうしたもんか困って、気づかない振りをしてシャンプーを続けた。
彼女は、俺の後ろにしゃがみ、背中に張り付いてきた。
おっぱいが背中に当たり、プルプルと滑る。そして、ぬちゃっとした密着感。

うわぁ?っ!・・・

何て言って、対応しようか・・・

「あ、背中洗ってくれるの?」エロっぽい状況から、なるべく健全な方向に向かうよう努力する。
「え? うん・・・」
垢擦りに石鹸をつけて、「ほい、お願い」と手渡した。

背中をゴシゴシやってもらった。不器用だけど、馬鹿丁寧な仕事っぷり。
「前は自分でやるから」

「なぁ・・・さっき、風呂早かったな。次にゆっくり入れるチャンスは、いつあるかわからんだろうから、しっかり洗っとけよ」
俺の身体を洗い終わった垢擦りを、シャワーできれいに洗い、石鹸をたっぷりつけて、
「じゃ、場所チェンジ。お礼に背中を洗うぞ?。前は自分でちゃんと洗いな」
さすがに10代半ばの子の肌はきれいだ。滑らかに輝いている。ツルツル柔らかい。
不覚にもチンコがムズムズと膨張してきた。

おっぱいは、見た感じ、柔らかそうな硬そうな。若い子特有の張りなんだろうなぁ。
そこそこ肉付きの良い体型の割には巨乳ではなくて、せいぜいBかCカップくらい。
乳首は小さい。ひょっとして高1くらいか?
下っ腹はポッコリと丸っこい。股間の毛は薄めだな。

彼女がシャンプーしてる間に、俺は湯船に入った。
女の子の肌は、上気して薄桃色。きれいだ。
身体中舐め回したい! でも、なんとか理性を保つ。

洗い終わった彼女が、湯船のへりをまたいで入って来た!
なんか、見えたゾ・・・
そして、俺の脚の上に座る格好で湯船に浸かった。

なんで、俺なんかについて来たのかと聞いたら、
「お金無くて・・・今日、寝る場所が無かった。優しそう・・・安全そうだな・・・と思った」
ふ?ん。そんなもんかねぇ。
しかし、よくもまぁ、他人の男を頼れるもんだなぁ。
女の子って、いざとなると、度胸があるのかな・・・

「ねぇ・・・お尻に当たるヨ」
「あ、ごめん・・・」チンコが・・・
なんとか離れようとずらしてみるが、狭い湯船の中なので難しい。
それに、彼女のお尻が追いかけて来る。

「やってくれた方が気が楽だよ・・・」女の子が、ため息を吐くような口調で言った。
「・・・んー、俺の気が変わったらな。今はいいよ・・・」

女の子は、俺に身体をあずけて、もたれかかった。
俺は、小柄な彼女を優しく包むリクライニングシートになった。
チンコだけが逆らいたがっていたけれど・・・

風呂を上がって、二人で身体を拭いた。
髪をバスタオルでクシャクシャと拭いてやったら、
声をひっくり返して「ヤーダー!自分で出来るようっ!」と文句を言ったが、けっこう嬉しいみたいだった。

「お腹すかない?」
「すいた・・・」

「テレビでも観てな。疲れたらベッドで寝てて良いよ」
大急ぎで、料理を作ることにした。
ロクなもんを食べていないんだろう。身体に良さそうなものを・・・
冷蔵庫を見て、あり合わせで作る。
菜花と茸の味噌汁、豚肉とタマネギを炒めトマト缶で煮込む。その間にご飯が炊けた。
作っている間中、彼女は休まないで、横に立って、何か手伝いする事があればと気を回してくれた。

好き嫌いのある子が多いから、どうかなと思ったが、大喜びで食べてくれた、おかわりもした。
ほんと、お腹がすいていたんだろうなぁ・・・

疲れたし、食べ終わったら、さっさと寝ることにした。
彼女はベッドで。
俺は隣の資料庫の小部屋に寝た。
掛け布団1枚を身体に巻いて。大して寒くもないし、これで十分。

ウトウトしかけたら、彼女が部屋に入って来た。
「あたしもここで寝る・・・」
ベッドで寝ろ、いやここでと、言い合ったが、面倒くさくなった。
彼女を床で寝かすのは身体に悪かろうと思い、
ベッドで一緒に寝ることにした。

シングルベッドだから、2人には狭い。

最初、俺は背中を向けて寝たが、彼女が俺と壁の間に入って来て、向かい合わせに寝ることになった。

「おとうさんは?」
「いない・・・」
「おかあさんは?」
「いる・・・」うつむいたまま、顔を横に逸らす。

「おかあさん、心配して電話かけて来ない?」
「着拒・・・」
「?なに"ちゃっきょ"って」
「着信拒否した」
「あぁ・・・」

「学校は・・・ずっと行ってない」
「制服着てるじゃん」
「制服着てると、オヤジ達のウケが良いから」 不機嫌な顔をして笑った。
心の闇ってやつが、かなり深そうだ。俺がどう出来るものでもない。

しばらく、語らっていたが、彼女は眠ったようだ。
彼女の髪に顔を埋める形になった。シャンプーとリンスで良い香りだ。
俺も眠りについた。

変な感覚・・・
!? ・・・・なんだ? 俺はどうしたんだ?

寝ぼけて、状況がよくわからなかった。
人が俺の下半身にくっついている!?
一瞬後、思い出した。

あぁ・・・女の子と・・・

布団をめくると、女の子が身を丸めて、俺のチンコをくわえている!

「そんな事しなくて良いから!」
両脇をかかえ、引っ張り上げて、横に寝かせた。

女の子が涙目になった。

「そんなことしなくて良いから・・・」
俺は、彼女の頭の下に腕を潜らせ、腕枕して寝かせた。
背中をゆっくりなでて、
「寝よう。疲れたろ?」
彼女は、顔を俺の胸にくっつけて泣いて、眠った。

朝起きたら9時過ぎだった。
彼女は、最後に寝たままのかっこうで眠っていた。
寝顔があどけない。ほんと、いくつの子なのかな・・・

昨日のおかずや味噌汁の残りと目玉焼きで朝ご飯を食べた。
窓に差し込む光は眩しい。天気が続くと良いなぁ。

食べながら、下着と、それから着たきりの制服だけじゃつらいし、替えの服は要るだろうという話になった。

近所の西友に行った。

下着のコーナー。男には、どうも居づらい場所だ。
「ブラジャーは高いからいい」と、彼女が拒んだ。
しかし、ノーブラはマズかろうということで、スポーツブラを買った。
パンツとスポーツブラを3つずつ。
「一応・・・予備な。でも、3つ全部使う前に、家に戻って欲しいな」
「化粧道具も無いんだろう?買うか?」
「もういいよ。このまんまで・・・」ヘラヘラと笑う顔が、けっこう可愛い。

長Tシャツとショーパン、レギンス、ニーソも買った。

「これから、どこか遊びに行こうか」と聞いてみた。
彼女は、目を輝かせて嬉しそうにうなづいた。

「ちょっと離れた所に車がある。車を出して、こっちに持って来るから、ちょっと待ってて」
「うん」

3万円渡した。
彼女の手が一瞬伸びたが、止まり、
「いらない」と言って、首をブルブル振った。
「お金もらえる事やってないから」
目が合った。彼女は真剣な目をしている。俺は、しかめっつらになったかもしれない。
「これで、おいしいものを食べて、安い所でも良いから泊まりな」
「それとさ・・・もう、あんまり危ない事はするなよなぁ」
そう言って微笑み、無理矢理渡した。

車を取りに行っている間にいなくなってしまっても、それはそれでしょうがないかなと思った。
3万あれば、何日かは足しになるだろう。

車を仕事場のマンションに持って来て停める。
部屋に入ると、彼女はいた!
買ったばかりの服に着替えていた。嬉しそうだ。
若いし、安い服でも、何となく上手く着こなしている。良い感じ。

なんと、掃除までしてくれていた。
ありがとうと握手して、頭をなでたら、照れて笑った。笑うと、なかなか可愛いじゃないか。

そして、彼女の事を信用出来ずに、貴重品を隠したことは、悪い事をしたなと思った。

彼女を助手席に乗せ、走り出した。
最近出来たばかりのテラスモールに行って、ブラブラ。さすがにこじゃれていて、俺でも楽しいモールだ。
欲しい物があれば買うよと、しきりに勧めたのに、安いアクセサリーとアジアンな(ブサカワイイ系の)小物くらい。
パスタを食べた。コストパフォーマンスからすると、値段設定がちょい高めかな。でも、美味しくて、彼女も雰囲気を楽しんでる感じで良かった。

「さて、次はどこに行こうか。今日は休みだ。夕方まではつき合うよ」
海の方へと走る。
「江ノ島の水族館でも行く?直ぐそばだよ」
「あ! 行きたい!」声が弾んだ。
それから、なぜか黙ってしまった。
次の言葉が出るのかわからんけど、待ちながら運転した。
空は雲が厚くなってきた。明日の日食はどうなるのかなぁ・・・

女の子が、かすれる声でつぶやいた。
「家に帰る・・・」

え!? ・・・ちょっと驚き、そして安堵した。
予想外の展開だった。これは喜んで良いんだろうな・・・

「家はどっち?」
「大田区のR・・・」
「おかあさんに電話する?」
「うん・・・」
携帯を取り出した。
しかし、しばらくは、携帯をいじりながら、ためらっている感じだった。
それから、電話した。
「あの・・・おかあさん?」
通じたみたいだ。良かった・・・

彼女は気持ちが吹っ切れたのか、楽になれたのか、雰囲気が軽やかになった。
ささいな事やら愚痴やら、楽しそうにしゃべっていた。

彼女の話に相づちを打ち、語らいながら大田区のR駅方面へと向かう。
不慣れなルートなので、カーナビを頼りに走り、どうにか多摩川を渡り、彼女の家の前に着いた。

ちょっと古びた4階建ての団地。
階段のある入り口に女の人が立っていた。
その人がこっちを見て、小走りに近づいて来た。
俺は車を降りて出迎えた。
女の子は、まだ助手席に座っている。

女の人が軽く会釈した。表情がこわばっている。
さすが母娘で、女の子によく似ていたが、疲れて老け込んでるなあという印象だった。
俺と10歳も離れていないだろうに。

「娘さんですよね?」女の人を女の子の方へと促した。

小声で何か言い合っている。途切れ途切れに聞こえて来る。
「誰なの? 何かされたの?」
「違う! あの人は何もしてない!」
「いろいろ助けてもらったのに!」・・・
だんだんと、女の人の表情が和らいできた。
女の子も安心したような顔になった。
子供っぽい顔。その顔で良いよ。まだ子供っぽくいてくれよ、お嬢ちゃん・・・

「すいません。お世話になったそうで。お返しはいたします」申し訳なさそうに母親が微笑んだ。
「いいですよ。私は何もしてません」

女の子が、こっそりと3万円を返そうとした。
俺は、女の子にだけ聞こえるように、小声で言った。
「いいよ、それは。今までつらいことがあっても頑張ったんだろう。俺からのご祝儀だ。持っときな」
「それに・・・俺も娘が出来たみたいで楽しかったからね」

「明日は金環日食だね。たしか朝7時半くらいだよね。おかあさんと観なよ」
「晴れれば良いなぁ。次に、この辺で観られる金環は、300年後くらいらしいぜ♪」

「うん♪」
照れくさそうに女の子が微笑んだ。

仕事場に戻った。
あ、いけない! 
昨日、風呂で洗わせた彼女のセーターと靴下が、干したままだった。
彼女の存在が残っちゃった感じで、ちょっと切ないな。

今朝、あの母子は、金環日食を観たのだろうか。
我が家の辺りは、肝心の瞬間まで雨雲がかかっていた。

雨や雲に遮られたら、あの子の気分が、また変わってしまうのではないかと気がかりだった。
奇跡的に我が家では、リングになる時に雲が切れて、日食を観ることが出来たのだが・・・

大田区のR在住の知人がいるので、彼の撮った画像をネットのSNSで見せてもらった。
我が家で観た日食より雲が少ない!

良かった・・・



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