萌え体験談

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自宅

私は、31歳の兼業主婦で子供が2人います

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私は、31歳の兼業主婦で子供が2人います。
旦那は38歳の会社員です。
子供がまだ幼くて、長女5歳、長男3歳で幼稚園に通っています。
私はパートで朝9時から午後3時まで宅配便の仕分けをしています。
同僚は同じようにパートの主婦が多くて、子育て世代という一体感もあり、凄く仲が良くて普通言わないでしょ・・・と思うような事もあっけらかんと話していました。
例えば・・・
「昨夜、久しぶりに旦那に犯されちゃった。手を押さえられて乱暴にパンツ脱がされて指でヤられた(笑)マジ逝きしちゃって・・・。後ろから中出し。『また子供が出来たらどうすんのよ』って言いながら、旦那の身体にしがみついてた」
とか、
「こないだ、スーパーに買い物に行ったら高校の時の元カレに会ってしまって・・・歩きながら話してたら、スーパーの駐車場の奥に移動した元カレの車の中でエッチしてた。私の弱点知ってるから散々逝かされて、セフレになること約束しちゃって・・・。週に1、2回はスーパーの屋上駐車場の端でエッチしてる。生で中出しされるか、飲まされてる。写メ撮られてるからね、断りにくいし。でも必ず三回は逝かされるから、まぁ良いかぁ」
とか、
「今までに13人かな?結婚前に旦那を入れて5人だから結婚してからの方が多い。8人か、でも少ない方だよね。旦那に悪い?思ったこと無いし」
当然、たまには私にも振られます。
経験人数とか、フェラする方?とか、変わったプレイは?とか・・・。

でも私、実際に旦那しか知らないし、旦那が求めれば好きとか嫌いとかではなく、義務みたいな気持ちで口に含むし、今まで当たり前にしてきたし。
「えーっ、マジ?それはもったいない?。旦那しか知らないんじゃ旦那が良いか悪いか普通なのか分かんないじゃん」
ごもっとも・・・です。
でも、怖い。
何が怖いかって言うと、歯止めが効かなくなって誰とでもするようになってしまったら・・・やっぱ怖い、自分が。
旦那にも逝かされるし、私も欲しい時があるけど、あくまでも旦那が対象で他の人とのエッチは想像すらした事なく、想像できません。
「例えば、外出中にお腹が痛くなってトイレに行きたくなったとして、我慢できないかも知れないけど自宅まで帰ってからトイレに行くか、近くに知り合いの家があれば寄ってトイレを借りるか、見知らねお宅でも事情を話してトイレを借りるか、入ったことの無いお店に入ってトイレを使わせてもらうか、どこでも良いからコンビニに飛び込むか、みたいなもので、自宅まで我慢出来なかったらしょうがないじゃん」
例えが少し違うような気がするけど・・・。
「じゃ、旦那には絶対にバレないし、相手もその先強要もしないし束縛もしない。絶対に安心安全な相手だったら、どう?」
う?ん?知らない人はやっぱ怖いな。
中出しされて希望しない妊娠とか病気とか・・・。
後で何かあったら相談というか話が出来る人がいいな・・・。
「って事は、やっぱヤりたいんじゃん」
え、そんな事ないよ・・・。
「危険日と安全日、判る?」
ケータイの女性サイトで確認すると、この日は安全日、この頃は妊娠の可能性有り・・・とか分かりますので、
「分かるよ・・・」
と言うと、
「じゃ、その頃にセットするよ」
と言われました。
ちょっと・・・、私、するとか言ってないし・・・。
「大丈夫だって。私たちも一緒にするから」
えっ、どーゆーこと・・・。
「だから、お互いの生活を壊さないように秘密を守って、助け合いの精神で。互助の精神よ」
と皆がニッコリ微笑みました。
「ね、オナニーするでしょ?した事あるでしょ?」
そりゃあ・・・。
「オナニーしたと思えば楽だよ」
・・・。
そしてその日、パートが休み(祝日など)の日に集まりました。
友人の家に行き、そこから友人の旦那のアルファードに私を含めて4人が乗り込み、どこへやら・・・と運ばれ、着いたのは郊外の一軒家。
割りと新しくて、羨ましかった。
建物はブロック塀で囲まれていて駐車スペースも塀の中だった。
友人が運転するアルファードは迷うことなく、空いたスペースに停まりました。
友人たちが玄関に向かい、歩く後ろを付いていきました。
「私は今、見知らぬ人に抱かれる為に歩いているんだ」
と思ったら、アソコがジュンとしました。
この私の勝手な思い込みが間違いでした。
「見知らぬ人に抱かれる」
のではなく
「見知らぬ人や知り合いの人たちに抱かれる」
が正しい表現でした。
出迎えてくれたのは、まだ若い女性で皆が
「奥さん」
と呼んでいたので、奥さんだと思いましたが
「旦那さん」
みたいな呼ばれ方をする男性がいませんでしたので、旦那さんがいたのかいなかったのかすら分かりませんでした。
案内されて歩く途中で
「トイレはココ」
とか
「シャワーはココ」
と教わり、6畳くらいでロッカーとドレッサーだけがある部屋に通されました。
他の皆は使い勝手が判っているみたいで、各々ロッカーを開け脱いだものを仕舞いました。
鍵はついていましたが、キーを抜いただけで解錠されたままのロッカーの中にキーを入れていましたので、私もそうしました。
私も皆も全裸です。手には何も持っていません。
タオルの類いすらありません。
友人たちが何処かに向かうのを付いて行くしかありません。
さっきと違う道順でしたが、シャワールームに着きました。
中は少し広めの浴室で浴槽にはお湯は張られておらず、シャワーを使うだけのようでした。
実は私は初めて会う人の為に自宅を出る前に特に念入りに洗ってきていたのですが、ロッカールームで確かめたら既に濡れた状態でした。
びしょびしょという程ではありませんが、そのままお見せするのは躊躇する程度には濡れていました。
シャワーは2つありましたので、私は後からにしようと遠慮したのですが、
「いいから」
と言われて4人が浴室に入りました。
シャワーを手にした2人が何も持たない人に湯加減を確かめるとシャワーを浴びせ、ボディソープを使って洗い始めました。
私も洗ってもらっています。
和気あいあいと話しながら、身体を褒めあいながら身を任せていると、乳房や乳首、お尻や割れ目に指が回ってきて、刺激を受けました。
断れず刺激を受けているとキスされてしまいました。
私の唇を割って舌が入ってきて、同時に彼女の指が私の割れ目を開いて入りました。
中で指先を曲げられ私の中の前方部分、クリトリスの根っ子を擦られると私の力が抜け立っているのがやっとという状態で相変わらず唇は奪われたままです。
もう一人が私の背後から手を回して左右の乳房を強く揉み始めました。
乳首を指で弾きながら形が変わるほど乳房を揉まれました。
下の方では私の中で2本の指が絶えず動き、もう片方の手が、指が私のクリトリスの皮を剥き、露出したクリトリスを根本から先端に刺激しては先端で指先を止めて押し込みながら細かく震わせました。
私は結局、皆に身体を洗わせて逝かされただけでした。
思考不能状態で
「私たちのアソコ、舐めて綺麗にして」
と言われても躊躇うことなく友人の前に跪き、舌を出して皆のマンコを縦の筋、谷間に沿って舐めました。
他人のマンコを舐めたのはもちろん初めてです。
マンコを舐めて気が付いたのですが、私以外の3人は全く下の大切な部分を覆い隠す毛がありませんでした。
1人はクリトリスの辺りに薄く狭い範囲で少しだけ毛が残っていましたが、他の2人は前から見える部分には全く毛がありませんでした。
パイパンというものを初めて間近に見ましたが、なんとなく「可愛らしく」思えました。
でも舐めて行く内に膣からショッパイようか酸味を感じました。
若干の味や濃さに違いはありましたが、私は3人の友人のマンコを舐めてしまいました。
私が舐めている間、絶えず誰かの指が私のマンコとクリトリスを愛してくれました。
耐えきれず、
「ごめん、逝きそうだから」
と言うと、私の股間にあった指がもっと激しく速く動き、とうとう私は初めて潮を吹きながら逝ってしまいました。
私の身体は脱力し正座をしている格好で両手をついて顔を伏せていました。
私が回復するまでの間、皆は互いの身体を洗い合っていました。
私が立ち上がると皆がバスタオルで水気を取ってくれ、
「そっち」
と行き先を教えてくれました。
私が向かった方に木製のドアがあり、その前で待っていると友人たちが来ました。
友人がドアを開き私を中に誘導すると中から
「こんにちは」
と何人かの男性の声がしました。
私は真っ裸のままで手で隠すような仕草も出来ずにいました。
後ろから、
「こんにちは?、よろしくお願いしま?す」
と声がして、私を押し出しました。
押されるまま私は男性たちが座るソファーの前まで行きました。
男性たちの姿が見えるのですが、何故か顔が覚えられません。
見えているのに記憶されないみたいな不思議な感覚でした。
今思えば、シャワールームで逝かされて頭がボーッとしていたからだと思いました。
私は友人の手で回れ右して男性たちにお尻を向けさせられ、そのまま方を押し下げられ、私は膝をつきました。
友人は私の頭に手を置き、やはり頭を押し下げました。
私は男性たちに四つん這いの姿を後ろから見せているのです。
アソコは先ほど逝かされてから、濡れ濡れ状態で初めてお会いした男性に一番恥ずかしい姿を晒しているのです。
「この人、初めてなんで優しくお願いします。リピーターにしてあげてね。佐藤順子(仮名)と言います」
と、私の名前を言ってしまいました。
男性たちがそれぞれ
「歳はいくつ?」
「結婚してるんだね?指輪してるから」
「男性経験何人?」
などと質問されますが、全て友人たちが正しく答えてしまいました。
「オナニーして見せてよ」
と言われ、私はそのままの格好で指2本を膣に入れて「ジュボジュボ」音を出して、出し入れしたりクリトリスを強く激しく擦りあげている姿を見せました。
普段、一人でしている時より遥かに感じました。
自分だけで何度か逝き、気が戻ると再び三度とオナニーして見せました。
男性たちは友人たちをソファーの隣に座らせて身体を触りながら私を見ていました。
「じゃ、今度は皆のをフェラしてくれる?」
友人の声でした。
言われて見てみると男性たちも全裸でした。
完全では無いものの、勃起している状態の旦那以外の他人のおチンチンを見るのは初めてでしたし、それも5人分、5本のおチンチンですから目が点になっていたのかも知れませんが、おチンチンしか見えませんでした。
私は向かって右側の人から、そのおチンチンをくわえました。
いつも旦那にしているようにしようと思いましたが、私自身の気持ちが昂っていたのか、唇の力加減や首の振り方など普段よりパワーアップしていたようで男性からは
「凄い、上手だ。スグに逝けそう」
みたいな言葉を掛けられ、ますます私は変態方向に引っ張られました。
2人目、3人目・・・と続けて5人のおチンチンをくわえ、舐めて、しゃぶっていました。
私は最後にフェラした男性に手を引かれ、その男性の隣に座ると当たり前のように抱かれました。
抱かれながら周りを見ると既に友人たちはそれぞれパートナーと抱き合い身体を確かめ合っていました。
「なんだ、皆もヤってるじゃん」
と思ったら自分でも驚くほど大胆になりました。
結局この日は5人の男性の全てと交わりました。
旦那の事も頭に浮かびましたが
「旦那に悪い」
という気持ちは一度もありませんでした。
当たり前の行為として初対面の男性たちと結んだだけ・・・という感覚でした。
一緒にお茶を飲む、一緒にテレビを見る、一緒にボーリングをする、一緒にセックスをする・・・という感覚で、
「逝きたい」
という気持ちも確かにありますが
「この人のを出してあげたい」
という気持ちの方が強かったように思います。
今日は一切お酒を飲んでいませんでした。
酔っていないのに初対面の他人とのセックスを楽しんだのです。
私以外の友人3人と「奥さん」と呼ばれた女性を含めて5人vs5人は争う事なく楽しみました。
このメンバーから漏れたりする事は無かったのですが、私が積極的に変わった事で旦那が怪しく思っているようですが、激しくなって口に出されても全てを飲み込む私が愛しくなったみたいで、更に毎日のように旦那を求めているので、悪い気はしないみたいです。
でも不定期で行われるお楽しみ会では、3人から7人くらいずつが集まりますので、旦那一人を毎日毎夜求めても決して満たされるわけではなく、旦那も最近は道具や玩具の力を借りて私を楽しませてくれます。
キッカケとなった飲み会が無かったら、彼女らが言うように私は
「もったいない」
人生を全うしたでしょう。
また、同性でも逝ける身体になりました。
リングを挿れ、更にピルを飲み、事故には注意しています。
だから、旦那バレしなければ誰でもオーケーです。
旦那バレした時に、旦那に悲しい思いをさせたくないんです。

妻の介護体験

 私は、ご老人ご自慢の「盗撮部屋」に閉じ込められていました。
 ここにいれば、家の中で怒ることは全て見える。しかし、外の世界に働きかけられることなど、何一つ無いのです。
 部屋の中は快適な温度のはずなのに、さっきから、掌で火照った顔をひらひらと扇いでは、無意味にスイッチを切り替えています。
 おかげで、カメラの切り替えは、思うがままになりかけた頃、玄関のチャイムが鳴ったのです。
 家中に響くチャイムは、直接、この部屋には聞こえません。厳重な防音が遮断してしまうのです。
 部屋の防音は、いろいろと試してみました。
 煩いほどの声を出しても、壁に耳を当てない限りわからないはず。
 ですから、モニタにつないだスピーカーの音量は絞る必要がありません。
 ピンポーン。
「来たか」
 高性能のスピーカーが不必要なまでにリアルに再現する、軽やかで、でも、何かしらの嵐を含んでいるように聞こえるチャイムの音が、この部屋にも響いていました。
 心臓を今にも止めてしまいそうな、刺激をはらんだチャイムが響いた瞬間、指が勝手に玄関のカメラに切り替えています。
「理子…… 」
 ご老人は、この部屋に外からカギをかけて行ってしまいましたから、もう、こうなったら開き直るしかありません。
 イスに深く座り直して、私は正面のモニタを、まじまじと見つめます。
「F市真心サービスから参りましたぁ。篠崎と申しまぁす。どうぞ、よろしくお願いしまぁす」
 社会人経験のない妻は、おそらく教えられたとおりに、精一杯、笑顔を浮かべて、挨拶をしているのでしょう。
 早くも陽が傾き始めた柔らかな日差しを背後から受け、初々しい表情の妻。
 新入社員のそのものの緊張をみなぎらせて、それでも笑顔を満面に浮かべ、作りたての角の丸い名刺を差し出しながら、玄関先でぺこりとお辞儀しています。
 おそらく戸惑いがあるのでしょう。
 私の営業成績をすべて作り出しているという「権力者」の家として、この家も、そして、ご老人の姿も、つつましすぎると感じているはずです。
 なんと言っても妻自身が、旧家の生まれなのです。
 経済的に裕福すぎるほどではなくても、子どもの頃から育った実家は、大勢の親戚が泊まれるように、数え切れないほど部屋を持った平屋建て。
 出入りの庭師が何人もで手入れしないといけないような庭に、敷地の片隅には、昔ながらの蔵まであるという作り。
 都会育ちの私にとって、妻の実家は驚きの連続のような邸ですが、そこで生まれ育った人間にとっては、それが「旧家の暮らし」というものなのです。
 しかし、ご老人の家は、一見、ごくごく普通の家でしかありません。
 ひいき目に見ても「ローンをやっと払い終えた家に住む、枯れ果てた独居ご老人」といった風情でしかありません。
 ですから、私から聞いているご老人と目の前にいるご老人は、別人であるかのように思えているかもしれません。
 いえ、妻の頭からは、ご老人の権力も金も頭からきれいに消え去ってしまい、目の前にいるのは、一人暮らしの悲しいお年寄りとしか映らないはずです。
「本当に、来たか…… 」
 長らく忘れていたはずの爪をかむクセを、思わずやってしまっている自分を発見して、次の瞬間、自分が震えているのだと気が付きました。
 恐れていた現実。
 目の前の大きなモニタにくっきりと映し出されている妻の姿。
 動きやすいようにでしょう、デニムに、明るいレモンイエローのトレーナー姿。
 派手なロゴデザインは、初めて仕事に就いた妻のうれしそうな心境が現れているようでした。
 簡素な装いの中でも、いかにも働き者の妻らしい、新鮮さとやる気に満ちているのがわかりました。
 先入観があるせいでしょうか。
 ただ立っているだけなのに、妙な色気が発せられている気がして、見ているこちらの方が落ち着きません。
『大丈夫…… のはずだ』
 ご老人が強姦などしないと宣言した以上、危険な目に遭うことはないはずです。となると、金を使って交渉するつもりでしょうか。
 いや、それだったら、プロの女でも、いいはずです。
 はたまた、何かで脅すつもりなのでしょうか。
 脅すという言葉が頭を横切った瞬間、私は猛烈に嫌な予感に襲われていました。
『まさか、オレのことを…… いや、まさか、だよな』
 自分の思いつきを、慌てて打ち消さなければなりません。
『オレの妻だと知っていて、それで理子を脅すつもりなら、はじめから、そんな現場を見せるはずがないじゃないか』
 ゴクリと唾を飲み込み私です。
『うん。だよな。まさか、知っているはずもないし』
 自分の考えを自分で打ち消し、自分で頷く一人芝居。
『ま、どっちにしろ、あの、まじめで、潔癖な理子が、簡単に、いや絶対に淫らなことをするはずがない』
 その時、私は、懸命に、昨日の事件を、考えないようにしていたのは確かです。
『うん。まして、相手はこんな年寄りなんだし』
 懸命に言い聞かせている自分です。
 ただ、その甲斐あってか、ようやく安心できた気がするのです。あの真面目な妻に限って、ご老人に口説かれるわけがありません。
 セックスどころか、何かハプニングのようなことであっても、簡単に成立するとは思えませんでした。
『賭に勝つ』
 そう確信して、バーゲニングチップである「五十台」のノルマ達成を祝してガッツポーズの一つも取って良いはずなのです。
「だけどなあ。まさか…… いや、まさかなんだけど…… 」
 いくら頭で、そう分かろうとしても、漠然とした不安は、暑くもない部屋にいる私の背中を、冷ややかな汗というカタチになって、したたり落ちていました。
 二つの巨大なモニタには、計算し尽くされたアングルで、顔のアップと全身が映し出されています。
 あちらこちらで面接を受けていた時とはうって変わって、今朝よりもさらに化粧っ気を落としたナチュラルメークに戻っています。
 それが逆に、人妻らしさというか、清楚な人妻の色気を強調している気がするのです。
 人妻としてのものなのか、はたまた私だけが感じてしまうモノなのか、化粧っ気も感じられないほどのメークには、何とも言えない、色気が薫っています。
「しのざき、りこさんか…… 良く、来なさった。どうぞ」
 妻とは目を合わせようともせず、名刺の名前を、確認しています。
 一瞬、妻は「りこ」と発音された名前を「さとこです」と訂正しようとしたのです。
 しかし、知らん顔のご老人は、カメラをまったく意識しない動きで、普段よりも数段不機嫌そうな顔のまま、スリッパを勧めるだけ勧めると、とっとと奥に入ってしまいました。
「あ、あの、お、お邪魔します。失礼します! 」
 素早く脱いだ靴を揃えると、何が入っているのか、大きめのバッグを慌てて抱え直してご老人の後を追いかけます。
 さっきからずっと練習してきたカメラの切り替えは、流れるように上手くいって、妻がご老人と洋間のイスに座る所までをごく自然な形で追えました。
 対面した妻とご老人を見ると、またもやさっきの危惧が改めて襲ってきます。
『まさか、だよな? 』
 ご老人との賭けは「人妻を落とす」こと。
 その落とすところを見つめる役のはずの、私。
 よりによって、その私の妻が、ここにやってくるとは……
 ご老人は、やって来たオンナが私の妻だと知っているのでしょうか?
 しかし、無愛想さを、ワザと見せつけている仕草からも、そして言葉からも、それを匂わせる気配はありません。
『口止めしておいて、よかった…… 』
 さっきの電話で「オレのことを絶対に言うな」と念を押しておいたのです。
 もし、妻が、私の妻であることを喋ってしまえば、当然、名前のことも、そして「妻が働いていること」も分かってしまうのです。
 特に、名前のことは決定的でした。
「今まで名前のことをなぜ黙っていた! 」と逆鱗に触れれば、明日の私の立場どころか、営業所全体がどんな目に遭うか。
 考えただけでも怖気が付きます。
 会社自体が吹き飛ばなかったとしても、少なくとも、私があの営業所にいられなくなることは目に見えていたのです。
 モニタ越しに、一生懸命働く決意を込めた妻の横顔を見ていると、妻に口止めしておいたことだけが、今更のように、安心材料であることを思い知らされています。
『そうだよな、あいつが口を滑らせることはないだろうし。理子なら、いくらご老人でも落とせるわけもないしな』
 ヘンな汗が、背中を流れ落ちるのを感じながら、私は自分に何度も言い聞かせています。
 その辺の普通のオンナならともかく、あのお堅い妻が、ご老人とセックスしたがるようになるなんて、あり得ません。
『オレのコトを、間違っても喋らないでくれよ』
 ひたすら、そのことだけを心配すればいいはずです。
 幸いにも、世間話すらしないご老人は、淡々と、というより、いつものご老人にしてはひどく無愛想なまま、部屋の掃除を命じたのです。
 ワザと、かくしゃくとして見せるような感じすらするご老人の動きに介護を必要とするようにも見えません。
 しかし、妻は、初めての「お仕事」に気をとられていたのでしょう。そんな様子には不審を抱いていないようです。
 介護をどうするか、よりも、命じられた仕事を健気なほど一生懸命しようとするので精一杯でした。
『しかし、ご老人、これでは、落とすどころか、怯えさせてないか? 』
 昔から、お年寄りや子どもに、自分の損得も省みずに、ひどく優しさを見せるのは妻の良いところです。
 ある意味で、介護の仕事は、妻にふさわしかったのかも知れません。
 今も、初対面のお年寄りに対して少しでも優しさをみせるべく、あれこれ話しかけようと試みたり、懸命に微笑んで見せたり、涙ぐましい努力です。
 しかし、まさに「偏屈ご老人」を地でいくような対応に、妻は困惑しながら、それでも、小さい頃から厳しい躾を受けて、家事が得意な妻は、手早く掃除を進めます。
『あれ? 』
 驚いたのは、普段から整理されているはずの部屋のテーブルに、いかにも慎ましげなご老人のお小遣い、と言った小銭が転がっていたこと。
 長く出入りしている私も、こんなだらしのないシーンは見たことがありません。
『あんなもん、さっき、なかったよな? 』
 妻も気がついたらしく、早速ご老人に声を掛けますが、知らんぷりの様子。ついには妻は、一つ頷いてから微笑んで、手早く片付けに入ります。
 そこにあった小銭を数えながらまとめると、さっと洋間のイスに座ったままのご老人に近づくと跪いたのです。
「はい、これ、眞壁さん、あの、大切なお金がちらばってました。たぶん2千と643円でいいのかしら。あの、これ、お確かめください」
 小銭ばかりのお金をそっと差し出すと、ご老人の手に、自分の手をそっと添えながら、お金を握らせました。
 その瞬間、ご老人の眉がヒクリと動いたのを妻は見たはずです。
 にっこり笑いかける妻に、初めてご老人は、うむ、と頷きました。
 曖昧だとは言え、初めて応答してくれたご老人に妻は透き通るような笑顔が自然とこぼれます。
『いいやつだよな、おまえ』
 我が妻ながら、底抜けに優しくて、明るい妻の素晴らしい姿を見せてもらった気がします。
「じゃあ、あの、これ、できれば、早くしまってくださいね。お掃除、続けます。あの、ご用があれば、遠慮なくおっしゃってくださいね」
 再び頷く顔を見てから、妻が立ち上がって掃除を再開します。和室の障子をひとつ見つめた後、妻は、ご老人の方を振り返ります。
「あの、ハタキってありますか? 」
「ハタキ? 」
 ご老人は、思わず、といった声で聞き返します。
「ええ、あの、その、障子の桟の部分、ハタキで掃除した方がいいかと思ったんです」
「あ、おう、あるとも、その廊下の突き当たり、モノ入れの中にあったはずだ」
 ご老人の顔には「意外だ」と書いてあって、驚きの色を隠しません。
「は?い、え?っと、あ、あった。じゃ、お借りましますね」 
 パタパタパタ。
 手首のひねりをきかせ、的確にホコリだけを落としていく手際。小さい頃から、躾けられたことが生きています。
 実は、障子の桟を掃除するには、「上手にハタキをかける」のが一番、障子を痛めないですむのです。
 しかし、今どきのマンションに障子のある部屋なんてありませんし、まして、ハタキを上手に使える主婦なんていなくなっています。
 妻は、それをあっさりと、しかも、ごく自然な姿で見事にこなしていました。
 もちろん、私達のマンションに障子などありませんから、妻がハタキを使いこなす所など私も初めてみました。 
 細い指先に、しっかりと握られ、そのくせ、軽やかな動きで、ホコリを次々と払い落とす仕草には、我妻ながら美しさすら感じます。
 トレーナーにデニム姿ではありますが、立ち居振る舞いには、古き良き日本の主婦というか、美しくも、やや古風な日本女性の姿がそこにありました。
 しかも、真面目であることも古風であることも、女性の色香とは相反しません。
ゆったりしたトレーナーでも包みきれぬ細身から突き出した胸、デニムのピチッとした生地が逆に強調する尻の丸みには、えもいわれぬ人妻の色気があったのです。
「じゃあ、次は、こちら、掃除機をかけま?す」
 妻の明るい声が響いた、その時、突然、ご老人が立ち上がりました。
 一瞬、ご老人が無理矢理襲いかかるつもりかと、思わず私が腰を浮かせてしまったほど突然の行動です。
「篠崎さん、いやさ、リコさん」
「は、はい? 」
 突然のご老人の動きに、どうしていいか分からなくて固まってしまった妻の目の前に、ご老人はいきなり土下座をしたのです。
「すまん。許してくれ」
「え? あの? なに、えっと、あの、眞壁さん、ま、か、べ、さんてば」
「あなたを試してしまった。金をバラまいておいたのはわざとじゃ」
「え? 」
「ごまかそうと思えば、いくらでもごまかせたはずじゃ。あなたは一円たりともないがしろにせず、きちんと、このご老人に渡してくださった。おまけに、あのハタキの使い方」
 ご老人の顔には、演技とは思えない感動がありありと浮かんでいます。
「ああ、今時、あのようなしっかりとしたハタキの使い方。きっと厳しいしつけを受けたお嬢様に違いない。ああ、なんとあなたはすばらしい方なのだろう」
 すがるような動きで、時折見上げる顔に涙すら浮かべながら、ご老人は、芝居じみた感謝を止めません。
「これほどすばらしい人を、試すようなことをしてしまった、許してくだされ。許してくだされ。これ、この通りじゃ! 」
「眞壁さん、あの、眞壁さん? 」
「すまぬ。許してくれぇい」
「あの、眞壁さん、あ、えっとあの、おじいちゃん、あの、もう、ね? 頭を上げて、ね? おじいちゃん、ってば、ほら、ねぇ、もう頭を上げて、普通にしてください」
 妻は困惑して、なんとか頭を上げさせようとしますが、なかなか頭を上げません。
「おじいちゃん、あの、もう、あのぉ、もう良いですから、ね? 頭を上げてください。お願いしますから、ね? 気にしてませんから、ねぇ、おじいちゃんってば」
 ついには、妻の両手が、ご老人の方を抱えて、ようやく半ば上体が上がりかけた、その瞬間でした。
「うっ」
 一瞬動きをカチンと止めた後、ヘナヘナと妻の両手の中から崩れ落ちたご老人に、妻は慌てて抱き止めようとします。
「どうしたの? 」
「う、いや、だめだ、腰が、う?ん」
 まるで、テコでも動かないぞ、という表情で、ご老人は顔をしかめ、苦しげにうなっています。
「え? お腰がどうかなさったんですか? 」
「いや、う? こ、腰を痛めたらしい」
「そんな! 大丈夫ですか? 」
「いや、いいから。いいから。リコさんのせいじゃない」
「え? 」
「すまないが、そっと、そうそのまま、ちょっと、このままじっとしていて、すぐ、動くようになるから、う、痛い! じっと、そのまま…… すまん、うっ、痛い」
「あぁ、ごめんなさい!私が無理に抱えようとしたからですね?ごめんなさい、ごめんなさい! 」
「いや、リコさんは悪くない。なあに、これしきの…… う、い、痛たたたっ、う?ん、こ、これは、う?む」
 平気だと身体を起こしかけたご老人は、痛みに力が入らないと言った様子。妻に対して、かえって、しゃがみ込んだ身体を預けた格好です。
 それはまさに、小さな子どもが母親に抱きつくようなカタチでした。
 こうなってくると、抱えこんだ妻は、動けるはずもありません。少しでも妻が動けば、とたんにご老人は、うむむむ、とうなり、痛い、を連発します。
 何しろ、自分が頭を上げさせようとした、その途中でのことです。
 妻の頭の中は、申し訳なさでいっぱいになっているに決まっていました。
 かくなる上は、ご老人の顔を胸にかき抱くようにした姿勢のままで、妻まで動きを封じられてしまったのです。
「すまん、すまないなあ、本当に、ああ、助かるよ、このまま、ちょっと、このままで」
 苦しげな表情のまま、すまん、を連発しながら、そのくせご老人の顔は、妻の胸に埋められていました。
 痛みを訴えるご老人を抱え込むことに懸命な妻は、ご老人の頬がぎゅっと右の胸に埋めるようにくっつけられていることなど気にも留めていないようです。
 私しか知らない、豊かな膨らみの感触を、ご老人は、堂々と味わっていたということです。
「痛ったたた、すまん、ちょっと、掴まらせてくれ」
「え? え、ええ、いいですけど、あの、お医者様を、呼ばないと、あの」
「いや、いいんじゃ、医者を呼ぶにしても、この痛みが取れてからじゃないと…… 」
「あ? どうしましょう、私がよけいなことを」
「いやいやいや、リコさんは何も悪くない。元はと言えば、ワシがつまらないことをしたためじゃ。いわば、天罰というものだな」
「そんなこと、だって、私が余計な力を加えなければ」
「リコさんは優しいのぉ。ああ、お願いだ、もう少し、このまま支えておいておくれ。少しずつ、身体を起こすでな。ちょっと、うん、少しずつ掴まらせておくれ」
「ええ、もちろん、あの、お楽になさって。痛みが引くまで、ずっと、ずっと支えますから。ね、力を抜いてください。私で良かったら、よっかかってください。ね? 」
 ご老人の手が、何かを探すように動きながらつかまる動き。それは妻の身体を、まさぐるのと同じことです。
 その手が、脇腹からもぞもぞと上る瞬間、妻は、たまらず、無意識のうちに、ヒクンと身体をわずかに逃そうとすると、ご老人は「あ、ちちっ」と痛みを訴えます。
 もちろん、妻は慌てて身体を硬直させなくてはなりません。
「おお、優しいなあ、リコさん、ああ助かるよ、掴まってないと、身体が揺れて、腰がさらに、あうちっ」
 むやみに身体に掴まろうとする動きに見えて、ご老人の手は、何度も、何度も、妻の胸の膨らみをとらえます。
「痛た、たった、たた」
「ああ、無理なさらないで」
「すまんなぁ、本当にすまない」
「いいんですよ、どんな風でも良いから、痛くないように、ね、掴まってください」
 妻の声には、優しさ故に、切迫した気持ちがこもっています。
「ああ、うっ、あ、いや、平気じゃ、うん、うん」
 再び硬直した人妻の身体に、ご老人は、苦痛の呻きをBGMに、掴まらせてくれと言いながら、我が物顔であちこちを撫で回し始めました。
 妻は耐えるしかありません。
 言え、耐えると言うよりも、本気で、呻きを上げる年寄りの腰を心配していたのです。
 乳房を撫で回しされ、柔らかな腰も、しなやかな背中も、やわやわと撫で回され、いやらしく揉まれて、わずかに身動きすれば、また「痛い」の叫びです。
 こうなってしまえば、自分がご老人の腰をやってしまたという罪の意識は、次第しだいに、身体の自由を縛り付けてしまうのです。
 もはや何をされても、どこを触られても動けなくなってしまいました。
 ご老人の左手は「腰を痛めたご老人」を優しく抱え込んでいる腕の下をちゃっかりとくぐって、背中に回されていました。
『爺さん、やるなぁ』
 痛みの演技を繰り返して、妻の動きを縛ってしまえば、もうこっちのモノだと言わんばかりに、もはや好き放題に触り続けていました。
 さすがに、これだけ手がうごめくのですから、妻も気にはしているのでしょうが、絶妙な間と演技が、イヤと言わせるスキを作りません。
 なによりも、これだけ「痛い」と悲鳴を上げる年寄りの手を咎めるには、妻はあまりに優しすぎるのです。
 おまけに気立ての優しい妻は、自分のせいでご老人の腰を痛くさせたと思っているのですから、なおさらです。
 はっきりと乳房をもまれてしまっても、こうなってしまえば、困惑の表情を浮かべるのがせいぜいです。
 そこには、怒りの表情も、嫌悪の色も浮かぶことはありません。そこにあるのは、腰を痛めたお年寄りへの「心配」の文字だけでした。
「すまないなぁ。こんなご老人にしがみつかれて、さぞ、気持ち悪いことだろう、すまないなあ」
「そんなことありません。気持ちが悪いだなんて。ね、安心してください、そんなこと思ったりしてませんから。ねぇ、ほら、ちゃんと、落ち着くまでムリしないでください」
 無理矢理、抱きつかれれば、そのうち、はねのけることもできるでしょうが「気持ち悪いだろう」と済まなそうな表情で言われれば、むげにできるわけありません。
 妻の優しさは、相手が可哀想であればあるほど、発揮されてしまうのです。
 そして、ともすると、マゾヒスティックなまでに自己犠牲の発想をする妻は、人様のためになら、我が身を、好んで辛いところに投げ出してしまうという性質がありました。
 今だって、もし、これで身体を離してしまえば「ご老人を気持ち悪いと思っていること」を認めたことになってしまいます。
 こうなれば、妻から、身体を離すことはもはや不可能でした。
 ご老人は、妻の突き出したバストの弾力を確かめるように顔を埋めながら、いつまでも手を妖しげにうごめかしているのです。
 あきれるほどの名演技の迫力と、妻の身体を自由に触られている嫉妬心を押さえる努力をしながら、見守るうちに、私は、イスの上で座り直していました。
 なんとなく、画面の様子が変わってきたのです。
「ん? 」
 気が付いてみると、妻の表情に浮かんだ困惑の色の合間に、なぜかしら、時折、違う色が見えていました。
「さ、と、こ…… 」
 絞り出すような声が、我知らずに漏れてしまいます。
 冷や汗とも、あぶら汗とも言えない、嫌な汗が背中を流れ落ちるのを、どこかよその世界の出来事のように感じています。
 そのくせ、肘掛けを握る手が汗でヌルヌルで、何度も握り直している私なのです。
 気のせいか、妻の喉の奥から、時折、息が詰まるような、あるいは我慢している何かが、衝動的にこぼれそうな音が聞こえてきます。
「んっ」
『気のせいか? いや、何を我慢をしてる? ん、違う? いったいどうしたんだ? 』
 妻の肩が時折、動きます。
「んっ、ん」
 ビクンと、何かに弾かれるように短い息を漏らします。
『まさか。まさかだよな』
 これとよく似た息の漏らし方を、夫である私だけはよく知っていました。
『まるで、これじゃ感じてるみたいじゃないか』
 そんなはずはありません。真面目で、人一倍恥ずかしがり屋の妻が、まさか、初めて会ったご老人の手で感じたりするはずないのです。
 しかし、頭のどこかで、ついこの間の、店長の件がチラッと浮かんだのを、無理やり押し込めようとしてしまいます。 
「ん、んっ」
『聞こえない。何も聞こえない。ヘンな声なんて聞こえない。違う。そんなはずはない。考えるな! 』
 妻が漏らす、呼吸ともため息とも、いえ、快楽に漏らす声とも付かない声を努めて聞かないようにしても、否応なく耳に入ってくる声。
「おい、理子? 」
 こわごわと見上げるモニタの中で、胸を揉まれている妻の頬がわずかに桜色になっていました。
「おい、その顔! 」
 その表情は、さっきまでと違っていました。
 サクリファイスの表情ではなくなっています。
 眉が真ん中に寄り、唇が、わずかばかり開いたまま、ほんわりと頬がピンク色に染まった妻の呼吸が、次第に、早く、荒くなっていました。
 時折、ヒクンとのけ反る背中。
 いつの間にか、知性をたたえた、あの美しい黒目がちの瞳は、閉じられています。
 ご老人の顔は豊かな右の膨らみに埋まり、右手は、左の膨らみを揉みし抱き、時に先端をつまむように動かしています。
『アレって、乳首を直接、だよな? 』
 ブラジャーなど無いかのように乳首が摘ままれていました。
 もはやその動きは愛撫そのものです。
 しかし、妻は、それを、咎めようとも、逃げようともしていません。
 ご老人の顔が、まさに、乳首に吸い付く幼児の位置で膨らみに埋もれて、小刻みに動いています。
 しなやかな手は、ご老人を支えていたはずが、いつの間にか、痩せた背中をかき抱くように、頻りに動き続けていました。
 時に、グッと力が入り、時に「もっと」とせがむかのように背中を撫で回し、時には何かに耐えるかのように、背中の布地に指を立てます。
「はっ、うっ、あっ、くっ、あっ」
 急に目をパチッと開けた妻が、一瞬、信じられぬモノを見てしまったかのように、見開いたのです。
「え? あっ…… 」
 ヒクン。
 妻の顎が急に上がり、白い喉が見えています。
 一瞬にして、グッと目を閉じた妻は、背中がグッと反り返っていました。
 ご老人の手はギュッと力が入って、柔らかな膨らみに指を沈めています。
『え? おい? どうした? 』
 はふ?
 少しだけ開いた唇から、空気の漏れてしまうような、静かなため息をこぼした妻の薄い肩がカクンと落ちて、しがみつくご老人の背中に静かに置かれていました。
『ん? 理子? どうした?さとこ? 』
 いつの間にか、ご老人は動くのをやめて、静かに妻の背中を撫でています。
 ゆっくりと、ゆっくりと。
 まるで、愛する人をいたわるかのように、静かななで方で。
 長い長い時間がたった気がします。
 急に我に返ったように、妻が、ご老人からなんとか身体を離したのは、それから、実に5分近くたっていました。
 ご老人は一言も、痛いとも言わず、多だ、妻の目の前で静かに座っていました。
 顔をそむける妻は、真っ赤になっているのが、よくわかりました。
 妻の携帯が、アラームを鳴らさなかったら、ずっとそのままでいたのではないかと思われるほど、静かな時間でした。
 介護訪問の終了時刻になったでしょう。それが妻にとっての唯一の逃げ道だったかのように、あたふたと支度にかかります。
「あ、あの、す、すみません。あの、今日は、あの時間が来てしまって、すみません、すみません」
「いやいや、リコさんのおかげで、腰は、何とかなる、後で医者に来てもらうんでな。リコさんは、もう、気にせずとも良いぞ」
 時間が来たと言い訳をしながら手早く帰り自宅をする妻の表情には、嫌悪などカケラも無い代わりに、なぜか上気したよう赤みが浮かんでいます。
 何の根拠もないことではるのですが、何度も何度も謝りながら、逃げるように帰って行く妻の顔に「オンナ」が浮かんでいた気がしていました。

黒ギャルヤンキー娘と

33歳独身、毎日健康のために夕方にジョギングしています。
もうかれこれ10年近く同じ道を走るのを日課にしていており
この時間帯にすれ違う人達とも一言二言天気の話などを交わす位です。

話はそのジョギングの途中で気になる娘を見かけるようになったのが始まりです。
15?8歳くらいの高校生らしき女の子で
サイクリングロードの途中にあるベンチに決まって一人で座っていました。

女の子は髪は金色に染めて肌はこんがり焼けている、いわゆる黒ギャル系でした。
彼女は大抵ベンチに腰かけてスマホをいじりながらタバコをふかしていました。
私は「うわー黒ギャルだ」と思いつつも見て見ぬふりで通りすぎる毎日でした。

女の子はヤンキーぽい雰囲気だったしどこか不機嫌にも見えたので
すれ違う人とは大体挨拶するようにしている自分もさすがに声をかけるの事ができませんでした。
第一最近は変な事件も多いしただでさえ若い女の子に声をかけるのには躊躇します。

「なんか天気が怪しいなぁ、いつもより早いけど雨降る前に走りに行くか」
その日は夕方から曇り空で雨が降る前にジョギングに行くことにしました。
しかし、いつもの折り返し地点あたりからポツポツと雨がふりだします。

「ふってきたか」
小雨だったしそのまま走り続けました。
しかし数分後にはバケツの水をひっくり返したような大雨にかわりました。
「うひゃー」
もうこのまま家まで濡れて帰ることも考えたのですが
ちょうど雨が強くなりだしたタイミングで、あの女の子がいつも座っているベンチが目に入りました。

そこには屋根がついていたので雨宿りでしばらく様子を見ることにしました。
いつもより時間も早いし雨ということもあって女の子の姿はありませんでした。
「少し待って降り続けるようなら走って帰ろう、このままここにいても風邪をひくだけだし」
そんなことを考えていると赤い傘を持った人が目の前を通り過ぎました。
赤い傘がベンチの前でピタッと止まると傘の影から顔を出したのは
あの黒ギャルの女の子でした。
「・・・・」
一瞬無言でにらみ合いになりました。

「・・・・いつもより早いね」
先に口を開いたのは女の子の方
「あ、ああ雨が降りそうだったからね、結局ふられちゃったけど」
女の子は近所の高校の制服をきていました。
「いま帰りかい?」

「あ? 見ればわかるじゃん」
女の子は自分の制服を見下ろしてからそっけなく言いました。
「で、どうすんの?」
「え?」
女の子の言葉の意味が分からず聞き返すと女の子は小さく舌打ちします。
「傘必要なら貸すけど」
「えっ、いや君だってそれ無いと困るだろ、いいよしばらくここで時間をつぶしてから帰るから」

「別に、家すぐそこだし」
女の子はそう言って顎をしゃくりました。
「いや、でもやっぱりまずいと思うから気持ちだけもらっておくよ、ありがとう」
そう断ると女の子は「あっそう」と言って傘をたたんでベンチに座りました。
「帰らないの?」
いつもは私服でベンチに座っている子なのできっと帰るのだと思った私は
女の子の行動が気になりました。
「あたしの勝手でしょ」

「あ、うん」
女の子はそのままスマホとタバコを取り出していつものようにくつろぎ始めました。
「つーか、マジであたしのこと覚えてないわけ?」
「えっ?」
女の子は睨むような残念そうな複雑な表情でした。
「ちっ」
女の子は何のことかわからず困惑する様子をみてまた小さく舌打ちしました。
「昔そこの角の家にでっかい犬が居たの覚えてる?」

女の子が指差した家には確かに数年前までは大きな犬が居て
通行人が通ると狂ったように吠えかかっていました。
「ああ、飼い主がろくに世話をしないから少し可笑しくなってたらしいね、可哀想に病気で死んでしまったらしいけど」
近所の小学生達が怖がって前を通ることができずに立ち往生していた事を思い出しました。
「何度か小さな女の子が犬を怖がって固まってるのを手を引いて通ったこともあったな、今だと確実に不審者扱いされそうだ」

「つーか、それあたしなんだけど」
「えっ?!」
女の子の言葉に本当に驚きました。
確かにあの女の子の手を引いて歩いたのは7?8年前なので
今頃は高校生くらいにはなっているはずですが
それにしても当時の姿もろくに覚えていないので
黒ギャルになっていたら分るわけがありません
「確かにそのあとも何度か道で挨拶した気がするけど、そうかあの時の女の子かぁ、大きくなったなぁ」

「気づくの遅すぎだし」
「いやいや、わからないよイメージ全然違うもん」
微かに覚えている女の子の面影は黒髪の短いおさげでした。
「つーかずっとあたしのこと無視してたよね、挨拶くらいするでしょふつう、ほかの人とは普通に挨拶してたくせに」
「いや、年頃の子に道で話しかけるのは無理だよ」

「まあいいけど、じゃあさアドレス交換するからスマホ貸してよ」
「ええっ?」
「嫌?」
意外な話に驚くと女の子は急にしおらしい不安そうな顔で見上げてきました。
「いや、いやとかじゃなくて」
事案とか都条例とかそういう言葉が頭をよぎりました。
「じゃあほら貸してよ」
女の子はスマホを受け取ると手慣れた感じで互いのアドレスを交換しました。
「リサちゃんっていうのか」
アドレスの名前を見ていうと
「リサでいいし」
ちゃん付けはちょっと恥ずかしそうでした。

その日からリサとの付き合いが始まりました。
とは言ってもジョギングの途中であのベンチで待ち合わせして1時間程の会話を交わし
それ以外ではLINEを使ってたわいもない世間話を交わす程度でした。
そんな関係がひと月位続いたある日、いつもの様にベンチで会話していると
「ねえ、今からあんたの家行っていい?」
「ええっ」
「あんたの家どんなのか見たいんだけど」
「いや、でも家の人とか大丈夫なのか?」
18時を回っているので今からだと家につく頃に完全に日が沈んでしまいます。

「うち母子家庭だしママ夜勤だから明日の朝まで帰ってこないし」

「・・・じゃあ行く?」
「うん」
そんな感じでリサを自宅アパートに招くことになりました。
「意外と綺麗じゃん」
部屋の中を見回してリサが言います。
「まあそれなりにね」
「ね、キスしないの?」
「えっ!」

「付き合ってるんだから、普通ここまで来たら手出すでしょ」
「ええっいや、それはどうかと・・・」
付き合ってる、なんとなくこれはそうなのかなとは思ってはいましたが
互いの年の差もあってなかなか踏み込めないでいた所に彼女はあっさりと踏み込んできました。
「あんた草食系?」
「いや、そういうわけでもないんだけど」
「じゃあキスしてよ、キスしよ」
「うん」

目を閉じる彼女の顔に自分の顔を近づけてキスをしました。
彼女からは年頃の女の子らしい良い香りがしました。
「おなかに当たってんだけど」
抱き合ってキスしていると男の性で固くなってしまいました。
「ごめん」
「別に、男ってそういうもんなんでしょ」
リサはそういうとズボンの布越しに固くなったふくらみに手を触れてきました。
「リサ!」
「マジでかたっ! 骨とか入ってるんじゃないんだよねこれ」
リサは興味津々という感じで形を確認するようにさすってきました。

「ねえ、コレ見せてくんない? うちお父さんいないから見たことないんだよね」
「いいけど、止まらなくなるかも」
「別にいいよあたしは最初からそのつもりだったし」
リサはあっけらかんと答えました。
「うわっ、マジでイカくさっ!」
リサは勃起したそれに鼻を近づけて臭いを嗅いだり
指先で亀頭を触って感触を確かめたりしていました。
「びくびくしてキモー」

「ね、こうすれば良いんだっけ?」
リサはぎこちない手つきで竿をしごいてきました。
「くっ、うん・・・気持ちいいよ」
若いリサの手でしごかれていると思うとすぐに出てしまいそうになります。
「いきなり出さないでね」
リサはそういうといきなり亀頭を咥えてきました。
「うっ!」
暖かくヌメヌメとした感触で先端がつつまれました。

「ほう?」
上手くできているのかリサが聞いてきたので
髪を撫でて答えました。
リサは嬉しそうに目を細めるとさらに熱心にしゃぶり始めました。
「うっリサでる!」
リサの口の中に精液が勢いよく飛び出るのがわかりました。
「うぶっ! げほっげほっ」

「飲めるかなと思ったけど量多すぎ! つーか精子マズッ!」
リサは流しに走って行ってうがいしてきました。
「つーかまた勃起してるし」
それは出した後も固いままでした。
「じゃあセックスしようか」
リサはそういって服を脱いでいきます。

リサの体は張りがあって胸もお尻もプリンプリンとゴムまりのようでした。
ヘアは控えめでアソコのビラも飛び出してはおらず綺麗なものでした。
「つーかめっちゃ見てるし」
「そりゃ見るよ、すごい綺麗だリサ」
「んんっ♡」
ベッドで抱き合いリサの形の良い胸に触れると可愛い喘ぎ声が漏れました。
「はあんっんんっ♡」
リサの固くなった乳首を口に含み舌で転がすとその喘ぎ声はいっそう甘く切ないものになっていきました。

リサのあそこはピンク色で色素沈着は一切ありませんでした。
「リサすごい濡れてる」
「一々言うなし・・・んんっ♡」
「じゅるじゅる」
リサのアソコに舌をはわせて汁をすすると後から後から奥からあふれてきました。
「リサ行くよ」
「うん」
もう一度キスして正常位で挿入しました。

「いっ・・・っつ」
プツッという感じがしてリサが一瞬全身を硬直させました。
「大丈夫?」
「ん、でもゆっくりして」
「わかった」
リサをいたわる様にゆっくりとストロークするのですが
リサの膣内はそれでも十分すぎる位に狭くて強く締め付けてきました。
「んっふっあっ♡」

最初は痛そうだったリサも徐々に緊張が解けて甘い声が再び漏れ出るようになってきました。
表情も緩んでトロンとした瞳で見上げてきます。
「好き」
「俺も好きだよ」

「リサもういきそう」
「今日大丈夫だから中でいいよ」
そのままリサを抱きしめながらリサの奥に二度目をぶちまけました。

「あんたのが出てるのがわかるよ」
リサは満足そうに笑いました。

それからリサとは正式にお付き合いする関係になりました。
リサは最初のヤンキーぽい印象とは違い料理や家事もできるしっかりした子でした。
「うちの高校ヤンキーぽくしてないと虐められるから」という理由らしいです。
「あんたが黒髪がいいなら戻すけど?」
と言われましたが金髪で小麦色の肌も悪くないのでしばらくはそのままでもいいかと思います。

高学歴女の末路2

「●●薫さんのお母様ですか?薫さんの入園試験のことで、折り入ってお話があるのですが、、、」

男は名前も告げずに、そう切り出した。

「失礼ですが、どなたでしょうか?」

「ああ、失礼致しました。私(わたくし)、入園試験を担当しております高野と申します。
●●薫さんの面接にも立ち会っていたのですが、覚えていらっしゃいませんか?」

5人居た面接官のうちに
高野と名乗る男が居たかどうか私の記憶は定かではなかった。
しかし、相手が薫のお世話になるかもしれない学園の職員を名乗っているのだから、
自然と受話器を持つ手に力が入る。

「●●さん、実はですね。あの、、えっとですね、、、」
「面接で真中に座っていたのが、当学園の理事の一人でして、それでですね、、」
「●●さんもお気づきになったかもしれませんが、、理事と●●さんは、、」

男の話す内容は、一向に要領を得ず、最初に感じていた緊張感は、次第にイライラに代わっていった。

「すみません。恐れ入りますが、要件をおっしゃって頂けますか?」

「ああ、失礼。そうですよね。では率直に申し上げます。実は、●●薫さんは、このままですと、当学園に入園することは難しい状況です。」

「は?」
あまりにも唐突に話が飛んだので、思わず聞き返してしまった。

私は話し方や言葉の選び方などから判断して、即座に高野を取るに足らない人間だと見下していた。
しかし、そんな彼の話す内容は、私の記憶に一生残るものとなった。

「ですから、薫さんは、不合格なんです。まだ正式に決まったわけではありませんが、このままでは間違いなく不合格です」

ふ、不合格?
聞いた瞬間は流石に動揺してしまった。
しかし、すぐに、その持って回ったような言い方に気づいた。
”このままでは”
要するに、まだ決まったわけではないってことだ。

「それは、このままにしなければ、合格できるって意味でしょうか?」

「は、はい!そういうことです。さすが、理事がおっしゃっていた通りの頭の回転が速いお方だ!
 それで、ですね、その辺りを詳しくお話したいので、時間を作って貰えますか?早い方が良いので明日は如何でしょうか?」

「明日ですか?」

一瞬迷ったが、薫の合否が決まると言われれば、断るわけにはいかない。
ただ、日時などを相手の言いなりになるのは、交渉の面で不利になる。
私は少し意表を突いてやることにした。

「そうですね。おっしゃる通り早い方が良いと思いますので、では、今からお会いできませんか?」

「え?い、今からですか?」

高野の奴、明らかに動揺してる。

「はい。高野さんがおっしゃったのでしょ?早い方が良いと。私、明日は都合が悪いのです」

「わ、分かりました。では2時間後にウェスティンのラウンジでは如何でしょうか?」

実際に高野と会ってみて、やっと面接の時に隅っこに居た冴えない中年男だと気づいた。
これで本当に学園関係者であることは証明されたわけだが、
それにしても、高野の話は電話での印象と同様、予想の範疇を超えない実に下らないものだった。

要するに、先に寄付金を払えば、裏口入園できるというのだ。

寄りによって、この私に裏口入学の話を持ってくるとは・・・
普通なら鼻で笑い飛ばすところだが、愛娘の将来が掛かっているとなるとそうも行かず
即答は控えることにした。

自宅に戻ってから真剣に考えた。
正直、私には幼稚園など何処でも良いという気持ちがあった。
しかし、●●家にとっては、有名幼稚園へ行くことは決められたコースであり、
万が一、薫が不合格ということになれば、責められるのは、当然私ということになる。
夫の親戚中から、何かにつけて育ちが悪いと陰口を言われている身だ
薫に対しても家庭内での教育が行き届いていなかったと言われるのは、もはや必然だった。
そうなれば、苦労してやっと良い関係になってきた義母からも、当然疎んじられるようになるだろう、
何かにつけて味方になってくれる義父でさえ、孫の将来のことになれば、私をどう思うか知れたものじゃない。
夫だって、同じ幼稚園を受けた上司や同僚の娘さん達の手前、気まずい思いをすることになるだろう。
何より、この私自身が、、、
お金を払えば合格できたかもしれないのに、それをしないで
薫が落ちた時、一生負い目を感じて生きることになるのではないだろうか。。。
色々考えていると、
500万という金額で本当に合格できるのならば、安いものなのかもしれないと思うようになっていた。

結局、私は翌朝一番で高野に連絡してしまった。

振込先を尋ねると、高野は
「記録が残ると後々面倒ですので、手渡しで頂きたい」と、お見事と言って良いくらいの手際だった。
恐らく、私達の様な環境の者から、今まで何度も金銭を受け取っているのだろう。

それから合格発表までは、緊張感で押し潰されそうな毎日だった。
薫の合格が決まった時は、流石の私も取り乱して義母と抱き合いながら飛び跳ねてしまったくらいだ。
その日、夫が帰宅してきて、残念なことに、上司の娘さんも、同僚の娘さんも
落ちてしまったと聞かされると、
改めてお金を払っておいて良かったとしみじみ思った。

入園式も終わり暫く経った頃
再び、高野から電話があった。
二度と聞きたくはない声に、私らしからず声が震えた。

「な、なんでしょか?」

「実は、例の件ですが、、」

「れ、例の件?」

「お忘れですか?貴女の娘さん、薫さんの裏口入学の件ですよ」

「や、やめてください!、そんな言い方はやめてください!」

「失礼。実は大変なことになってしまって、、、お知恵を借りたいのです」

「大変なことですか?」

「ええ、貴女に500万渡された時、人目が無いと思って、堂々と枚数を数えていたじゃないですか?」

たしかにそうだった。あんな所で止めて欲しいと心底思ったものだ。

「その時、写真を撮られてしまったらしく・・・」

「え?ほ、本当ですか!!!」

「はい。こともあろうに、その写真はうちの理事の手元にあるようなのです。
 写真を撮った誰かは、私のことを見知っていたのでしょう、それで上司である理事に渡したのでしょうな」

「そ、そんな!!」

「とりあえず、話を聞きたいそうなので、理事に会って頂けますか?」

「会ったところで、私は知らないと言うだけです」

「いえ、それが、、、実はもう、貴女からお金を貰って、薫さんを合格者名簿に入れたこと、白状してしまっているんです・・・」

「は?何故ですか!!貴方が自分のお金を数えていただけって言えば良かったじゃないですか!!!」

「いえ、写真には貴女もばっちり写っていましたよ。お金の包みを私に手渡すところまで、はっきりと」」

「なっ・・・」
あまりのことに言葉が出なかった

「ただ、まだ望みはあります。いえ、だからこそ私も貴女に相談しているわけです」
「貴女と理事は大学時代の知り合いらしいじゃないですか?昔馴染みとして見逃してもらえないか頼んでもらえませんか?」

昔馴染み・・・全く記憶に無かった。
「たしか面接で真中に居た方ですよね?私には全く覚えがないのですが・・・」

「そうですか。。でしたら諦めるしかありませんね。明日にも記者会見を開く予定の様ですが、、」

「き、記者会見?」

「はい。そうなれば、私も、貴女の家も、、そして薫さんの将来も、お終いですね。残念ですが、、、」

「ま、待ってください!!とにかく連絡してみます。連絡先を教えてください!」

「そうですか。是非よろしくお願いします。ただ、連絡してアポを取って・・・などという悠長なことはしていられない状況ではないですしょうか
 これから学園へ向かいましょう、私も同行いたします」

学園に着くと、なぜか理事長室に案内された。

「おお!やっぱり、あの美佐さんだ、久しぶりだね」

「?」

「僕のこと忘れちゃったかな?サークルで一緒だったフェラ松だよ」

「え?む、村松くん?あの村松君なの?」

「そうだよ。あの村松。宴会で君にソース飛ばしてしまって、その罰で、皆の前で先輩の汚いチンコしゃぶらされた村松だよ」

「・・・」

「おい!高野!てめえ!何笑ってんだあああ!!!」

ガシャーン。全く笑ってなどいない高野の足元に灰皿が飛んでいった・・・

「む、村松くん、待って、あれは私のせいじゃ・・」

「分かってるよ。美佐さんのせいじゃないよ。君は汚物でも見るような目をして、早々に自室に引き上げて行ったもんね」

言いながら村松は机の上に写真を何枚か並べた・・・

見た瞬間、息が詰まった。
「なっ・・」
声がうまく出て来ない。
どう考えても言い逃れができるような内容ではなかった。

「ねえ、妖怪ウォッチって知ってる?子供達の間で流行ってるんだけど?美佐さんみたいな賢い人の家庭では見ないかな?

妖怪ウォッチ?
場違いな言葉に、項垂れていた顔を上げると村松は真っ直ぐ私を見つめていた。

「知らないの?」

「し、知ってます、それがどうしたんですか!」

「ほう。じゃあ、主題歌のゲラゲラポーの歌は知ってる?この間、歌たったら子供達が喜んでね」

は?何をいってるの!この男は

「高野、美佐さんに、ゲラゲラポーの歌を教えてやってよ」

近所にいるエロガキ 6

「・・・んっっんっ・・。。。チュっチュル。。チュッ。ぅん。。」
「チュッペロペロ。。んっうんぅ・・。チュチュ。。」

部屋中にいやらしいフェラチオの音と、女性の色っぽい吐息が響き渡ってました。

その音の響かせているベッドの上では、裸の女性2人が1本のペニスに顔を寄せ合い丹念に”フェラチオ”をしてていました。
その女性達が奉仕している相手は、時節自分のペニスを奉仕している女性達の髪をいじりながら
「はぁはぁぁあ気持ちいぃ!!!ああぁ気持ちいぃいよぉお!!!」と叫ぶような声を上げていました。。。
その声は明らかに、まだ声変わりもしていないような子供の声でした。。。

私と香織は、交互に入れ替わりながらその子の鬼頭と竿の部分、さらには玉の部分までフェラチオを施していました。。
その子は
「はぁはぁはぁ。。。あぁ気持ちいいぃ。。”ふぇらちお”気持ちいぃぃ!! 僕大人の女に”ふぇらちお”させてるぅ!!しかも”だぶるふぇら”だぁぁ!!!たまんないよぉ!!」
と奉仕している私達を見ながら、好色な笑みを浮かべていました。

今は私が鬼頭の部分を舌で、”ペロペロ”と丹念になめあげており、香織はその子の玉を手でもみながら、チュチュと竿の部分にキスを施していました。
その子の鬼頭はまだきれいなピンク色でテカテカと光っていおり、”ツン”としたその年代の子供特有の若干おしっこの匂いがする刺激臭を放っていました。。。
通常の男性とはまったく違うその鬼頭を舐めながら、私は
「子供なんだ。。。私、本当にこんな子供相手にフェラチオしちゃっているんだぁ。。。」
と改めて感じていました。それは私の中に背徳感から来る、感じたことのない快感を呼び起こしていました。。
私は思わずその子の腰に手を回し、大きく口を開けるとその子のペニスに咥えつきました。。
その子は一瞬ビクンとして、
「うぁああああ!!」とうめき声を上げました。。。

「・・んっ!・・んっ!・・んっ!・・んっ!」
と私は本格的に首を上下にしてその子のペニスをしゃぶり始めました。。。
香織のほうはというと自らのおっぱいでその子の玉と竿を同時に挟み込み”上下にすりながらチロチロと舌を這わす。。パイズリ”を施していました。
さらに時々片手をその子の乳首にもっていき”クリクリ”と刺激していました。

私もまるで香織と競るような感じで「んっんっ」と激しくしゃぶりながら時々口の動きを止め、上目づかいで「ぺろぺろ」とその子に見せ付けるように鬼頭を舐め上げました。
私達は今まで散々弄ばれてきたお返しとばかりに、、本格的な大人の女のテクニックを使ってその子を責め立てはじめました。。
その子はもう硬く目を閉じ
「あぁあ!!!あぁああ!!!うあぁあああ!!!すげぇええ!!!すげぇえ!!!」と体をビクンビクンさせながら、あえぎ声を上げ始めました。
私はその喘いでる光景を見て、散々私達を弄んできたその子のこと思わず「可愛い。。。」と思ってしましました。
香織のほうもパイズリしながら 同様に笑っているかのように上目遣いで、その子が喘いでいる光景を楽しんでいるようでした。。。
そして「もっと声を上げさせてあげる。。。」とばかりに私達はその子をのペニスをさらに激しく責め立てていきました。。。

私の口の中のペニスはもう我慢汁でべとべととなってなり、もう射精寸前なのが分かりました。
その子は私のしゃぶる動きにあわせて、自らも腰を使っており、、
「あぁぁ!!!あぁぁ!だめぇぇ!!!出るぅ!!!出ちゃうぅ。。。”しゃせい”しちゃぅう!!」
ともう叫ぶようなような声を上げてました。。。
今から思うと、むしろ大人の女2人の本格的なフェラチオを受けて、よく小学生の子供がここまで耐えたものだと関心してしまいます。。。
私はラストスパートとばかりにさらにしゃぶるスピードを上げていきました。。。。
香織のほうもおっぱいで玉をはさみ竿に口付けしたまま、私に合わせるかのようにパイズリのスピードあげていきました。

その子は
「うぁぁああああああ!」と叫んだ思うと、フェラチオしている私の頭をがっとをつかみ、
腰を一突きしたかと思うと、大量の精液を私の口に吐き出しました。。。。
「んっん?ん?!!!!!!んっ!!!ぷっはあああああ!!」
その子の精液はあまりの量でとても飲み込みきれず。。。。。私は思わず精液を吐き出してしてしまいました。。。
吐き出した精液は私はもちろん、パイズリしていた香織の顔や体中にも大量に飛び散りました。。。
その子は「はぁはぁぁ」といいながら ドサリとベッドに倒れこんでしました。

私の体中その子の精液にまみれテカテカといやらしく光っていました。
私は無意識のうちに自分の胸のあたりに飛びちった精液を触っていました。
ネットリとしたそれは、まだ熱く恐ろしいほど濃厚な臭いが漂っていました。
私はいつのまにかその精液を糊のように熱くなった自分のおっぱいに塗りつけていました。。。。

「美紀。。。」
と私を呼ぶ声が聞こえました。。。私は一瞬我に返り香織を見ました。
香織のほうも体中にその子の精液が大量に飛び散っており、テカテカと光っていました。。。。香織は私に見せ付けるように、指で自らの体についている精液をすくい上げ、口に持って行き舌で”チュパ””チュパと舐めていました。。。
その表情はもうトロンとした恍惚な表情を浮かべており、いつもの凛とした香織とはまるで別人に思えました。
「美紀。。。すごい”えっち”だよ。。。。体中あの子の精液で光ってて。。。私も。。もう。。 ねぇお互いに舐めあいっこしようよぉ。。。。」
「ちょっと。。香織、、ん。。んっ!!」
香織はおもむろに私の唇に口を重ねてきました。
先ほどなめていた精液を舌にのせて、私の舌に移してねっとりと絡めてきました。。。
「んっ・・ん、、ちゅっ・ちゅる。。。ちゅる。。ちゅ」
「んっ・・うっん。。ちゅちゅちゅっっとちゅる」
私と香織は音がするように、舌を激しくを絡ませながらディープキスをし、。さらにお互い精液でまみれているオッパイをこすり合わせていました。。。
私はもうなにも考えれない状態で、なすがままになっていました。

香織は私とディープキスをしたまま、ゆっくりと私に覆いかぶさって来ました。。。。
私が下になり香織が覆いさぶる形になると、私達はお互いの口を離しました。
口を離した私達の間には、唾が長い糸を引いていました。。。
「う。。んっ。。。」
私はもう。。うっとりとした表情で香織を見つめてしまっていました。。。
「美紀。。。可愛い。。。」
と香織は”くすっ”と笑い。。私を抱きしめ私のおっぱいに吸い付いてきました。。
「あぁぁん。。。」と喘ぎ声をあげ私も思わず香織に抱きつきました。
”ねちゃねちゃ”
私達の体にこびり付いている精液がローション代わりとなり、私達が絡み合うたびに卑猥な音を立てていました。
「あっんん、、、ああぁ。。あはぁぁん、、気持ちいい。。。」
「あん、、ああぁん。。ああ。。。凄い。。。もっと舐めて。。。」
私と香織はお互いの体を舐めあいながら、喘ぎ声をあげ続けました。。。

すると「はぁはぁはぁはぁ」と犬のような荒い息遣いが聞こえてきました。
その声をするほうを見ると、あのエロガキが舌を出して、血走ったような目で絡みあっている私達を見つめていました。
ペニスは先ほど大量に射精したにもかかわらず。また反り返っているように勃起していました。。。
その子はペニスはこすりながら
「はぁはぁはぁはぁ、、、”れず”だぁぁ!!!へへへ、、僕の”せーどれい”達が ”れずぷれい” しちゃっている。。。しかも僕が出した”えっちなおしっこ”を舐めあっている。。エっエロすぎだろぉお。。」”
とさらにペニスをこする動きを早めていきました。。。

私がその子のほうを見ていると、おもむろに香織が私の顔をなでて自分のほうを見させ、
「美紀。。。またキスしよぉ。。。」と唇を重ねてきました。。。
「ちゅちゅちゅ」と香織は私の舌に吸い付きながら、片手は私の乳首をつまんだり、”アソコ”をいじったりと愛撫をしてきました
 その愛撫は女の子同士ということで、気持ちいいいところを的確にとらえており「あんっああっ?!!!」と私はすぐに喘ぎ声を出し始めました。。。
私はもう香織にぎゅっと抱きつき
「だめぇ。。。香織ぃ。。。私もう。。イっちゃいそう。。。」と言いました。
香織は
「いいよぉ。。。美紀。。イッていいよ。。気持ちよくイかせてあげる。。。」
と責めながら私の頬にチュチュとキスしてきました。。。

すると突然「ずっちゅう!!!」と音がしたかと思うと、私を責めていた香織が「あっああぁぁ!!!!」と仰け反りました。

その直後「ぱんぱんっぱんっ」と音がして、私の上で覆いかぶさっている香織の体が激しく前後にゆれ始めました。
香織も「あっ!あっ!あっ!あっ!ああぁんんん!!!」と悲鳴のようあえぎ声を上げはじめました。。。

「はぁはぁはぁはぁ」と荒い息がするほうを見ると、案の上あの子が後輩位で香織を激しく犯していました。

「へへへっへへへ。。。何をやっているんだよぉお!!”ごしゅじんさま”の僕を無視して2人して何をやっているんだょぉぉ!!!
 えへへへ。。”れずぷれい” なんかして僕を挑発しやがって。。。 いけない ”せーどれい”達だ。。。”おしおき”だぁぁ。。。”おしおき”してやるぅぅ!!!」

そういって”パアン”と犯している香織のお尻をたたき始めました。。
香織はそのたびに仰け反り、、、
「あぁぁんん!!!ああごめんなさい。。。あっあっああぁ!!!」と悲鳴をあげてました。。。

でもその顔はどこか恍惚で、時節舌を出して自分の唇を舐めながらその子のほうに挑発するかのような表情を向けていました。
また私の目の前では、香織のおっぱいが犯されている動きに合わせて果実のようにユサユサ前後にゆれていました。。。
また香織の体中はまだしつこくねばりついている精液と、噴出している汗でテカテカ光っており、その光景は信じられないほど卑猥でした。
「香織ぃ。。すごく。。。”えっち”だよぉ。。。」
と私は思わず香織に抱きつき、下からおっぱいに吸い付いていました。
「あぁああ!!美っ美紀。。。。気持ちいいよぉ!!」香織はその子に激しく犯されながらも私に抱きついてきました。。。
「あぁ香織ぃ。。気持ちいいのぉ?子供に”えっち”されちゃって感じちゃってるのぉ?!!」
と香織をまるで責め立てているように言いました・・・
「だめっ!!!美紀ぃ 私。。。イッちゃう。。」と香織が言ったと途端、突然犯されている香織の体の動きが止まりました。
 
そして”ずちゅううう”と音がすると、あの子が香織の”アソコ”からペニスを引き抜いたようでした。
私は「はぁはぁはぁ」といいながら、私に覆いかぶさって荒い息をしている香織の頬にキスをしていましたが。。
突然、私の股ががばっと大きく広げられ、”アソコ”にペニスの先端が当たりました。
「あっ!!」と私が言ったのもつかの間、「ずぶずぶずぶ」と私の”アソコ”にペニスが挿入されました。
「あんっあぁぁあああ!!!」と私は悲鳴を上げました。。。。

その子は「げへへっへっ次はお前だあ・・・」と舌なめずりをした後、今度は私を正常位で犯し始めました。。。
その子の激しい腰使いに私は
「あっあっあっあっあっあぁあ!!!!すごいぃ!!!」と甘美のような喘ぎ声を上げました。
また香織も先ほどの私と同じように、犯されながら前後に揺れている私のおっぱいに吸い付いて。。。
「気持ちいいぃ?美紀ぃ?」と私を責めはじめました。

私はあっというまに絶頂にたどり着き、「ああぁっイっちゃう!!!」と叫び声をあげました。
その声を聞いた直後はその子は香織のときと同じく、私を犯すのをやめ。。ペニスを私から引き抜きました。
私は思わず「あぁぁ。。」と呻き声をあげてしましまいした。
その直後「あぁあん!!!」今度は香織が喘ぎ声を上げ、体がまた激しく前後にゆれ始めました
その子は、私からペニスを引き抜くやいなや再び香織を犯し始めました。。。

その子は私達がイク直前でペニスを引きぬき、そうやって交互に私達を犯し続けました。。。
今も私がイク直前になって、犯すのをやめ、私からペニスを引き抜きました。。。
「あぁ、、、」と私は呻きました。。。
その子は自分を悩ましげな目で見ている私達を見て
「へへへっへっ2人とも何物欲しそうな目で僕の”ちんこ”を見てるんだよぉおお!ん??ちゃんと言ってもらわないととわからないよぉ。。。 さあ自分達がして欲しいことを言ってごらん??」
私と香織は「ああっ。。。」声を出し、、その子に腰を振っておねだりしながら言いました。。。
「お願い。。。最後まで。。。最後まで。。イかせてぇ。。。!!!」
「もうおかしくなっちゃう。。。私達の”アソコ”にあなたの”おちんちん”を入れていっぱい”しゃせい”してぇ。。。」

その子は私達のその言葉を聞き。。。ニタニタ笑いながらおもむろに私達の”アソコ”に指を突っ込みました。。。
「あん!!!」「ああ!!!」私達は同時に叫びました。。。
その子は「腰を振れ。。。」と命令しました。。。
私と香織はその子の指を自らくわえ込むように腰を前後に振り、「あっあっああ」と喘ぎ声を上げはじめました。
その子は、喘いでいる私達に
「じゃあ 、こう言えば2人同時に”しゃせい”して”イかせて”やるよ。。。僕 いいこと思いついたんだ。。。して欲しいだろぉ。。。して欲しかったら。。。
 (私達”せーどれい”の”アソコ”に ”ごしゅじんさま”の”おちんちん”を入れてイかせて下さい。。。)って言え。。。」

そう言って、私達の”アソコ”から指を出すと、今度はその指を私達の顔に持っていき
「しゃぶれ」と命令しました。
私と香織は差し出された自分達の愛液で濡れているその子の指を”チュッチュッ”としゃぶりながら言いました。。。。
「”んっんっちゅっちゅっ”。。。私達”せーどれい”の。。んっちゅっ。。”アソコ”にぃ。。。」
「ちゅっちゅっ。。。”ごしゅじんさま”の”おちんちん”っを。。。んっちゅ。。入れ。。て。。イかせて。。イかせて下さい。。。」

その子は指を離し。。。”ヨシヨシ”とまるで私と香織の頭を自分のペットでもあるかのようになでて。。。
「へへへっよしよし、、2人同時に”入れてやるよ”。。。2人ともそのままの姿勢でお互いの”アソコ”を重ね合わせるんだ。。。。。」
と命令しました。。。

私下から。。香織は上から。。、お互いの”アソコ”が重なるようにお互いに抱きつきました。
私と香織の”アソコ”はもう洪水にように濡れており、”アソコ”が重なった瞬間”ぬちゃぁああ”といやらしい音を立て。
私も香織も思わず「あはぁぁん」と声を上げました。
そうして、私と香織はお互いの”アソコ”をすりつけながら
「あぁん、、、あんっあん」
「やぁ!!!あはぁん。。。あっん」
と喘ぎ声を上げはじめした。
その子はその光景を見ながら。。。「げへへへ」といいながら
「へへっへっすげぇ光景だぁああ。。大人の女の”アソコ”と”アソコ”が重なって。。。いやらしいぃ。。。音立ててるぅ。。。!! げぇへへっへ!!”サンドウィッチ”だぁ!!! ”女のサンドウィッチ!!”だぁああ!!!」
と私達の上から覆いかぶさるように抱きつき、自分のペニスを重なっている私達の”アソコ”の間に挿入しました。。。
「あ!ああぁ!!!あはぁん!!!!あぁああ!!」
「ああぁん!!あんっあぁあっあぁあ!!!!!」
私と香織は同時に叫び声をあげました。その子のペニスは擦り付けていることでむき出しになっている私達のクリトリスを直に刺激し、
本当に2つの”アソコ”に同時に挿入されたような感じがしました。。。

その子は
「うぉおおお!!気持ちいいよぉおお!!!すげぇえ何だこれぇ!!!!!2つの”アソコ”の感触が同時にぃ!!!たまんねぇ!!!」
と”ズパァアン””ズパァアン””ズパァアン””という感じで私達2人同時に腰を激しく打ちつけていました。
「あんっあっあっあっいやぁああ!!!」
「あはぁあん!!!あっあっあっスゴォイ・・激しいぃいい!!!」
私と香織の体はその子の腰使いで、同時に前後に激しく揺れていました。。
”アソコ”はもちろんお互いのオッパイもこすりあげられ、お互いに喘えぎながら、快楽で陶酔しきっている顔を真正面に見ました。
その子は
「そらぁどうだぁ!!!へへへ”ごしゅじんさま”の腰使いはどうなんだょぉお!!!同時に犯されている気分はどうなんだょぉお!!!そら2人とももっと腰触れぇ!!!!もっと鳴けよぉおお!!!」
とこれまでにないほど強烈な腰使いを見せました。
私と香織はもう「ああぁあああ!!!あんっあはああぁ!!!」と一緒に叫び声のような喘ぎ声をあげました。。。

もう私達はもう絶頂にたどり着き
「香織ぃ。。。だめぇ私。。。もうイっちゃうぅ、、、イかされちゃうぅ。。。」
「ああぁ美紀ぃ。。一緒にぃ。。。一緒にぃ。。イこう。。。私もぉ。。。もぉ。。。だめぇええ。。。」
とお互いに叫びました。。。。。。
それを聞いたその子は
「げへっへぇイくのかぁ!!!2人一緒にイきたいのかぁぁ!!!だったら”おねだり”しろっ。。私達に”しゃせい”して下さいっておねだりしろぉおお!!!と」
私と香織は同時その子に顔に向けて
「してぇ!!!!して下さぁいぃ。。。私達にイッパいぃ。。。”しゃせい”してぇえ!!!」
「あああぁ出してぇ。。。。”しゃせい”して私達の体を貴方の”せいえき”まみれにしてぇええ!!。」
と”おねだり”しました。。。
その子は急激に腰をはやくし。。「うぉぉぉ!!!!いくぞぉおおお ”みきぃぃ!!!” ”かおりぃいいい”うっうおおおおおぉおおおお!!!」
と叫び、大量の精液を私達に放出しました。。。。。
「あぁああ!!!イク!イックゥウウウ!!!!」
「あはぁああ!!!イっちゃうぅぅう!!!!」
同時に私達もこれまでにないほどの絶頂でイッしまいました。。。。

イッた余韻で精液まみれになりながらピクピクしている私達をその子は見下ろしていました。。。
しかしそのペニスはすでにもうすでに勃起していました。
「まだだぞぞおお、”みきぃ”、、、”かおりぃ” 僕はまだまだできるぜぇ。。次は”みき”が上、”かおり”が下になるんだぁああ!!またサンドウィッチで同時に”えっち”してやるぅうう 」
「あっああぁ。。。。」私と香織は快楽の余韻でもうなにも抵抗する気力もありませんでした。。。。。。

その後。。。私と香織はその子が完全に満足するまで何度も犯され続けました。。
その子から解放されたときにはもうすっかり暗くなっていました。。。

その子は私達を解放する際、今までの行為は全て部屋にしかけているビデオカメラで撮影していることを私達に言い、
これをネットに公開されたくなかったら、以下の条件に従えと言って来ました。

「僕のいう事は絶対だ。。。お前達はもう僕の”せーどれい”なんだからね。。またもし僕が連絡した際はすぐに僕の部屋に来るんだて”えっち”の相手をするんだ。。。」
「今回のことは決して他の者にいうなよ、、僕のママはもちろん、、、お前達のだんなや友達とかにもね。。ああ後 特に”このマンションの他のママ達”には絶対に言うな。。絶対にね。。。」

私と香織は従わざるを得ませんでした。。。
またなぜか今回のことは特に”マンションの他の主婦達”には絶対に言わないことをさらに強調してきました。。。その子の母親や私達の夫などではなく。。。その理由は後々分かることになりました。。。

私と香織は無言で別れ。。私はもうまるで放心状態のまま自分のマンションの自宅に帰りました。
その道中。。自分がされてしまったことを改めて思い。。身震いがしていました。。。
最初は強制的にされてしまったとはいえ、快楽に溺れ。。いつしか自分からあの子に求めてしまっていたことに気づき
今更激しい後悔の念で一杯になっていました。。

自宅ではすでに息子も夫も帰宅していました。
夫はあわてて来て
「おい!!!どこ行ってたんだよ!!!正もほったらかしで。。。連絡もつかないし。。2人とも心配してたんだぞ。。」
と言いました。。。。
「ごっごめんなさいっ。。ちょっと香織と出かけて話し込んじゃって。。。そのまま。。本当にごめんさい。。」
「ん。。そうか。。。まあたまにはいいだろう。。でもそれなら一言連絡ぐらいは。。んっどうした?」
「ごめんなさい、、、ちょっと体調が悪くなっちゃって。。。」
私は夫にそう嘘をついてしまいました。。。
「ママぁ 大丈夫。。。」
息子の正が心配そうな顔で私を見上げていました。。
 私は思わず、正に抱きついて、、、「ごめんねぇごめんねぇ。。」と言っていました。。。
夫は
「おいおい。。大袈裟だなぁ。。。まあ日頃の疲れが出たんだろう。。君はもう休みなよ。。夕食は僕が作るから。
後で持っていくよ。」
私は夫の優しさに涙が出てしまうのを懸命にこらえました。。。

強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた3

「先輩、メチャ染み出てますよ」
悠斗は、惚れ惚れするくらいに大きなペニスをティッシュで拭いながら言う。私は、慌ててティッシュでパンツの中やズボンを拭き始めた。

「美里さん、感じてましたよね? 俺、ちょん切られちゃいますかね?」
悠斗は、少し心配そうに聞いてきた。悠斗は、美里に、セックスしてみて気持ち良くなければ、”チンポちょん切ります”と約束していた。

悠斗とのセックス中、ほとんど声を出さなかった美里。はたから見たら、気持ち良くなかったのかな? と思っても無理はないと思う。でも、彼女の足の指やシーツを握り締める手は、感じてしまっていた証拠のような気がする。

「どうだろう? お前はどうだった? 気持ち良かったか?」
私は、ズボンのシミを拭きながら、虚勢を張るように聞いた。
「最高でした。でも、もっと感じて欲しかったっす。キスも出来なかったし……」
悠斗は、大きすぎるペニスを拭きながらそんな発言をする。彼のペニスは、まだ大きくて勃起したままのようだ。私が、羨ましいと感じていると、美里が戻ってきた。美里は、すでにパジャマを着ていて、露出はゼロになっていた。
『まだいるのかよ。早く帰れよ』
美里は、つれなく言う。
「俺のチンポ、どうでした? 気持ち良かったなら、続きしないっすか?」
悠斗は、つれなくされてもへこたれていない。
『しない。ちょん切るのは許してやるから、さっさと帰れよ』
美里はそう言うと、さっさとベッドに潜り込み、足で悠斗をベッドから蹴り落とした。
「ヒ、ヒデぇ」
床に尻餅をついた悠斗が、情けない顔で言う。でも、美里は無視をして横を向いて寝始めた。
「……また来ます……。ありがとうございました」
後ろ髪を引かれるような感じの悠斗は、衣服を整えて家を出て行った。私は、一旦寝室に行った。でも、美里はすでに寝息を立てていた。

私は、シャワーを浴びに浴室に向かう。頭の中は、さっきの悠斗と美里のセックスのことでいっぱいだ。美里は、声こそ出さなかったが、強くシーツを握り締め、足の指も限界まで開いたり曲げたりしていた。私とのセックスでは、そんなリアクションはしていないはずだ。

私は、情けない気持ちで服を脱ぎ、汚れたパンツとズボンをざっと水洗いしてから、シャワーを浴びた。浴室の中に入ると、精液特有の臭いにたじろいでしまった。床をよく見ると、流しきれていない白濁とした塊が落ちていた。これが、さっきまで美里の膣中にあったと思うと、強烈な嫉妬を感じる。私は、それをシャワーで排水溝に流すと、自分の身体を洗い始めた。精液で汚れてしまったペニスを洗いながら、どうしてこんなに小さいのだろう? と、情けない気持ちになってしまった。

美里は、悠斗のペニスを握ったとき、私の3倍あると言った。実際、3倍もあるとは思えないが、そう思ってしまうほどの圧倒的な差があったのは事実だ。

私は、シャワーを終えて、パジャマを着て寝室に戻った。そして、そっとベッドに潜り込むと、美里が抱きついてきた。ビックリする私に、そのままキスをする美里。舌が飛び込んできて、荒々しくかき混ぜてくる。
美里は、ひと言も口をきかないまま、荒い息遣いでキスを続け、私のペニスをズボンの上からまさぐってくる。

私も、一瞬で火がつき、彼女の舌に舌を絡めて抱きしめた。美里は、私のペニスを握る手にさらに力を込める。そして、そのまま激しくこすり始めた。私も、キスをしながら彼女の胸をまさぐる。パジャマ越しに、固くなった乳首が確認できた。陥没気味の彼女の乳首が、こんなにもはっきりとわかるなんて、ひどく興奮しているんだなと感じた。

私が、パジャマ越しに乳首を責め始めると、美里は我慢しきれないようにパジャマの下を脱ぐ。ショーツごと脱いだ彼女は、下半身丸裸になった。そして、私のズボンをパンツも、はぎ取るようにして脱がしてしまうと、そのまま私の上になり、一気に膣に挿入してしまった。

『うぅ、あぁ♡』
美里は、気持ちよさそうな声をあげると、私に抱きついた。そして、そのまま腰を振り始めた。まるで、正常位で腰を振る男性のような感じの美里。今までに、見たことがないほど高ぶっているようだ。

「美里、凄く気持ち良いよ」
私は、うめくように言う。すると、美里は私にキスをした。歯が当たってしまうほどの勢いで、むさぼるようにキスをする美里。彼女とこんなに激しいキスをしたのは、たぶん初めてだ。

『私も……。気持ちいい。あ、愛してる』
そう言って、さらに腰の動きを速くした。私は、美里が滅多に言わない”愛してる”という言葉に、驚き戸惑いながらも、無上の喜びを感じていた。
私は、下から突き上げるように腰を振った。
「愛してるっ! 美里ちゃん、愛してるよ!」
私は、必死で腰を振った。
『うぅっ、アァッ、凄い……気持ちいい……ンッ、クゥ、ふぅ♡』
美里は、激しくあえぐわけではないが、いつもよりも大きくて甘い感じの声を漏らしている。そして、痛いほどに締まってくる膣……。私は、ほとんど限界だった。

「イ、イクよ、美里ちゃん、イッちゃう!」
私は、スパートをかけるように腰を振りながら、そんな言葉を吐いた。
『わ、私も、イクっ! うぅっ!』
美里はそんな事を言って、身体をブルッと震わせた。その瞬間、私は彼女の中に射精をした。美里は、私の中出しを受け、キスをしてきた。情熱的なキスをして来る美里。こんな彼女は見たことがない。

そして、長い時間キスをした後、美里は少しだけ照れたような顔で私から唇を離した。
「凄かったよ……。ありがとう」
私は、初めての感覚に、心から嬉しいと思っていた。初めて美里をオルガズムまで連れて行けた……。そんな誇らしい気持ちだった。

『私も……。ご、ごめんね』
美里は、言いづらそうに謝る。
「え? なにが?」
『アイツに、中に出されちゃったこと……』
「い、いいよ。僕がけしかけたようなものだし……」
『そうだよな。アンタ、イッてたしな』
一気にいつもの美里に戻ってしまった……。

「でも、気持ち良かったんだよね? ちょん切らなかったし……」
私が、そんな質問をすると、
『ハァ? 気持ち良いわけないだろ? デカいだけで、不快だったし』
美里は、ムキになったように言う。ムキになるところが怪しいと思うが、実際、私とのセックスの方が声も出ていたし、ちゃんとイッてくれたと思う。

「もう、ウチに呼ばない方が良い?」
『別にどっちでも。でも、もう変なことさせるなよ』
「は、はい」
こんな感じで、衝撃的すぎる夜は終わった。

真夜中、ゴソゴソと動く気配に目を覚ますと、美里の荒い息遣いが聞こえてきた。私は、またオナニーをしているんだなと思いながら、息を殺して寝たフリを続けた。私とのセックスで、オルガズムに至ったはずだ……。でも、まだ足りないのだろうか? それとも、悠斗とのセックスを思い出しているのだろうか? しばらくすると、
『んんっーっ! ふぅ♡』
と、少し大きめの声が響き、動きが止った。そして、少しすると、規則正しい寝息がひびき始めた。
私は、美里のことをもっと知りたいと思ってしまった……。

私は、昔から電気工作が好きなオタク的な気質の男だった。それを生かして、自宅に隠しマイクを設置してしまった。本当は、カメラを設置したいところだったが、さすがに家庭内盗撮まではしてはいけないなと、理性が勝ってしまった。

設置したのは、センサーつきで、人体検知で録音が始まるタイプの物だ。そして、そのままNASに記録され、ネットワークストレージに同期してアップするように設定した。

罪悪感を感じながら、録音を確認する日々が始まった。どこでも、スマホやノートPCで確認できるので、頻繁に確認するようになってしまった。

でも、ほとんどが無音で、単に通り過ぎただけとかそんな感じだった。でも、3日目の昼間の分で、とうとう美里の秘密を知る事が出来た。
それは、リビングにしかけた方のマイクだった。しばらく無音状態だったが、
『ンッ、フゥ……。あぁ、あっ、ンッ、ンッ!』
と、明らかにオナニーをしている声が録音されていた。私は、思わず再生を止めて、事務所から外出した。そして、客先に行くフリをして、ネットカフェに入室した。

慌ててイヤホンをつけて再生を再開すると、
『ンッ、くぅ……。欲しい……。大っきいの……大っきいチンポ入れて欲しい♡』
と、美里の声が響いた。大きいのが欲しい……。その言葉を聞いて、私は一瞬でフル勃起してしまった。
『あのバカ……。アイツのせいで……うぅっ、こんなんじゃ満足できない……。うっ! うぅっ!』
美里は、甘い声のまま、そんな事を言う。すると、ビィーンという、モーターのような音が響く。
『うぅああぁっ! 凄いぃ、気持ちいいっ! あっ、あっ! おまんこ気持ちいいっ! イッちゃうっ! あっ! あぁーっ!』
美里は、さらに声を大きくしてあえぐ。たぶん、ローターとか電マ的な物を使っているような感じだと思う。

『うぅ……でもダメ、これじゃ細すぎる……。アイツの……もっと太かった……ダメ……ひぃっ! ダメなのにっ! あの太いチンポが欲しいぃっ! イヤぁぁっ! イクっ! イクっ!!』
そして、荒い息遣いと、ローターの音が響き続けた……。しばらくして、ローターの音が止り、
『もっと、太いの買わないとな……』
と、美里の声がして、また無音になった。

私は、美里が大人のおもちゃを持っていることと、昼間にオナニーをしていることを知ってしまった。そして、悠斗のペニスを欲していることも……。
私は、ふと股間に冷たさを感じて視線を下げる。すると、スーツのズボンまで、我慢汁が染み出てしまっていた。

私は、自分がなにを求めていて、なにを見たいと思っているのか自覚した。そして、迷いが消えた…。

私は、もう一度頭から再生をして、それを聞きながらオナニーをした。自分の嫁が、他の男のペニスを思いながらオナニーをしている音声を聞きながらのオナニーは、信じられない程に快感が大きく、ビックリするほど早く果ててしまった……。

事務所に戻ると、いつものように悠斗が近づいてくる。
「先輩、そろそろ遊びに行っても良いですか?」
顔を合わせる度にそんな風に言ってくる悠斗。本当に、美里に会いたいみたいだ。私は、
「良いぞ。でも、お願いしたいことがある」
「え? お願いっすか?」
私は、キョトンとしている悠斗に、今から私の自宅にノートPCを取りに行って欲しいとお願いをした。

「マジっすか? 美里さんいるんすよね?」
「あぁ。悪いな。どうしても必要なデータが入ってるんだよ」
「了解っす! じゃあ、すぐ行ってきます!」
そう言って、本当にすぐに出発してしまった悠斗。美里と会えることが、本当に嬉しいようだ。

私は、ノートPCなど、本当は必要ない。ただ、美里がオナニーを始めた時間が、ちょうど今頃だったから行かせたにすぎない。オナニーをしているところに悠斗がやって来たら、美里はどうするのだろう? そんな、彼女を試すような理由から、悠斗を自宅に行かせた。

私は、そっと事務所を出てエレベーターに乗り、屋上に移動した。そして、イヤホンをしてスタンバイをした。クラウドストレージを確認すると、まだ無音のデータばかりだった。まだ悠斗は到着していないようだ。美里も普通に家事をしている感じで、オナニーをしている気配もない。

私は、リアルタイムでマイクの音が聞こえるようにしなかったことを、今さら後悔していた。再読み込みをする度に、増えていくファイル。でも、ほとんどが無音だ。

しばらくそんな状態が続いたが、1分前にあげられたファイルからは、美里の声が聞こえてきた……。
『ちょっと、太すぎたかな……。でも、同じくらいかな? ンッ、くぅ……太い……』
美里は、震えるような声を出している。私は、美里が新しいバイブを買ったのかな? と、想像した。
『でも、同じくらいか……。ホント、アイツ、チンポだけは凄いな……』
美里は、そんな風に言う。そして、悠斗のことを思いながらオナニーを始めた彼女。私は、無性に不安になった。この、オナニーをしている美里のもとに、悠斗は急行しているはずだ。

『うぅ、こ、こすれる……本当に、気持ち良い……。アイツのと同じくらい……うぅあっ! ダメ、こんなの、すぐイッちゃう……ダメぇ、ダメっ! 奥に当ってる♡』
美里は、あっという間にとろけた声に変わってしまった。そして、耳をこらすと、クチョクチョという水音が響いているのもわかる。かなり激しく出し入れしているような音だ。
『あっ! あっ! あぁーっ! 大っきいっ! チンポ大きいぃ! ダメぇっ! イクっ! おまんこイッちゃいそう! こんなの初めてっ! 欲しいぃっ! 本物が欲しい!』
美里は、信じられない程あえぎ、言葉まで発っしながらオナニーを続ける。性的なものに、それほど関心がないと思っていた彼女が、大人のおもちゃまで使ってオナニーをしていた……。それは、衝撃的であり、申し訳ない気持ちにもなる。私が満足させられないから、おもちゃに頼る……。そう思うと、情けなくて凹んでしまう。

『欲しいっ! チンポ欲しいっ! アイツの大っきいので、バックでハメ殺して欲しいぃっ!!』
美里は、ほとんど叫んでいる感じだ。

すると、インターフォンが鳴った。
『チッ……』
美里は、すぐにオナニーをやめたようで、水音もあえぎ声も消えた。美里は、インターフォンに出ようとしない。でも、続けてインターフォンが押される。
『しっつこいなぁ……』
苛立ったように、小声で言う美里。すると、ドアがどんどんと叩かれる音がした。そして、かすかに男性の声が響いた。録音ではよく聞こえないが、美里の耳には聞こえたようで、
『ハァ? なんでアイツが……』
と言って、廊下を走る音が響いた。ちょうど、オナニーの真っ最中に到着した悠斗。最高のタイミングだ。

かすかに、美里と悠斗の声が聞こえてくる。ボリュームは、すでに目一杯にあげているが、なにをしゃべっているかまでは聞こえない。
そのまま、録音は終わって無音になってしまった。私は慌ててクラウドストレージを確認した。すると、新しいファイルがある。急いで再生すると、
『いいから座れって』
という、美里の声が響いた。
「はい! でも、どうしてです?」
浮かれた悠斗の声も聞こえてくる。
『時間ないんだろ? 早く下だけ脱げって』
「えっ? マジですか!? いいんすか!」
美里の言葉に、驚きの声をあげる悠斗。
『いいから脱げよ! やめるぞ!』
キレた美里の声。
「は、はいっ! 脱ぎます!」
悠斗は、ビビっている感じだ。美里ににらまれると、私でもまだ怖いと感じる。根っからの姉さん気質なのだと思う。

『なんで勃起してんだよ』
あきれたように言う美里。
「だって、美里さん、そんな格好ですもん。そりゃ、勃起しちゃいますって」
『ハァ? 普通の部屋着だろ?』
「そうっすけど、乳首ビンビンじゃないっすか」
『う、うっさい! いいから座れって!』
「はぁい」
おどけた声で返事をする悠斗。まさか、こんなにも思っていた通りに事が運ぶとは、信じられない気持ちだ。

『やっぱり、デカいな……』
「あっ! マジっすか! 洗ってないっす!」
『……』
「最高っす……。美里さんも、溜まってました?」
『死ね!』
「すんません……。アレ? なんすか、これ?」
『バ、バカッ! めくるなって!!』
珍しく、大慌ての美里。

「あららら〜。こんなおもちゃで遊んでたんすか? いつでも言って下さいよ。こんなおもちゃじゃなくて、本物でお相手しますっす!」
『すっす、うるさいわ! 早く戻せって!』
「すんませんっす。クセっすから。ていうか、これでどんな風にするんすか? 見せて下さいよ」
『見せるかっ! いいからしまえよ!』
声だけで震え上がりそうな程キレている美里。
「イタタタタタッ! つ、潰れるっ! マジ痛いっす!!」
悲鳴を上げる悠斗。
『精子、作れなくしてやろうか?』
「ごめんなさいっ! 戻しますっ! すんませんっす!」
『スースーうるさいっ!』
「すいませんっ……ごめんなさい!」
『今見たの、忘れろよ。もしも誰かに話したら、その日がお前の性転換記念日になるぞ』
「うぅ……はい……」
怯えた声の悠斗。美里の秘密を知って、優位に立てると思ったのだと思うが、あっけなく逆転されてしまったようだ。確かに、睾丸を握られてしまったら、男はほぼ無力になる……。

「じゃあ、続きお願いします……」
『ぷっ。ホント、オマエってスゲぇな』

家出してきたらしい若妻

毎日朝から晩まで仕事に追われ家に帰るのは寝るためだけ。家に帰りつくと帰りに買ってきたコンビニ弁当と酎ハイでお腹を満たす。それが俺の一日のサイクル。なんだかロボットでもできそうな人生。つまらない。

最近はそんな毎日に嫌気がさし、刺激を求め出会い系に手を出す始末。出会い系に手を出すなんて終わってる。以前の俺なら絶対にそんなことしなかったけど、寝る前に少し間がさしそれではまってしまった。

もちろん仕事で忙しいから女の子とやり取りをしていて、会おうという気持ちにはならず毎日の息抜きで寝る前に遊んでいた。基本的に無料で遊べるところを使っているからお金を使うことはないので安心。

ある日ひとつの出会い系に出会った。その名も「神待ちメガネザル」。なんだかふざけた名前だ。でも初めての神待ちで無料と言うことで少しワクワクしていた。

使い始めてすぐに家を飛び出してお金も置いてきたので泊まるところに困っているという女の子に「うちでよかったら自由に使ってください。ごはんを作ってくれたら嬉しいです。」とアプローチ。するとすぐに返事が。

「本当に助かります。料理しますので今夜泊まらせてください。」と。俺は「こちらこそ料理が食べられるなんて嬉しいです。今すぐ迎えに行きますね。」と本当に人の手料理が食べたかったのでそれだけで嬉しかった。

迎えに行くと本当に人妻か?と思うぐらい若い女の子が立っていた。見た目はキレイで石原さとみを少し大人っぽくした感じ。自宅に行く途中に料理の材料を一緒に買い、デートみたいで楽しかった。

人妻はアルコールも飲みたいらしく色々選んでいた。帰りの道中にいろいろ話した。年齢は20で結婚2年目。旦那の度重なる浮気が原因で今回家出をしてきたとのこと。

旦那も同い年らしい。遊びたい時期で男の俺としては旦那の気持ちもよくわかる。がここは紳士ぶって人妻の方を思いっきり持つことに。

「今日はお酒でも飲んで旦那のことは忘れてストレス発散させなよ」と言うと「ありがとうございます。そうさせてもらいます。」そう言ってニコッとした笑顔がかわいらしかった。

自宅に着きさっそくご飯を作ろうとする人妻。おれは仕事から帰ってきて風呂も入ってなかったので風呂に入ることに。「お風呂に入ってくるから料理はまだいいからお酒でも飲んでくつろいでて」とおれ。

人妻は「はい!ありがとうございます!」と言って差し出したアルコールを飲もうとしている。久しぶりの女性来客に俺はテンションが上がっていた。

意気揚々とシャワーを浴びていると人妻の声が「あの・・背中流しましょうか?」え!?人妻は続けて「こんなに良くしてくれて何もお返しをしないのは悪いのでせめて背中だけでも・・」と。

そして人妻が風呂場に入ってきた。人妻はもちろん服は着ているが上を脱ぎキャミソール姿。おれはすっぽんぽん。なので人妻に「スカートも濡れたらいけないからそれだけ脱げば?」と言うと恥ずかしそうに脱ぎだした。

人妻はキャミにTバックというエロい格好。キャミから見える谷間はFカップはあるだろうということを俺は悟った。俺の息子はすぐに反応をしてしまった。

人妻は反り立つ息子をちらちら見つつ手にボディソープをつけ背中を洗ってくれた。俺は「前も洗ってください。」と言うと「・・はい」と人妻。

俺は人妻のほうを向き洗ってもらうことに。人妻は俺の肩から洗い出した。そして俺の乳首に差し掛かった時に俺はビクンっと反応する演技をした。

すると人妻「ここ弱いんですか・・」と。
俺「は、はい。すいません。なんか気持ちよくて反応してしまいました。」
人妻「私もそこ弱いんで気持ちわかります・・」
俺「そこってどこですか?」と意地悪な質問。
人妻「・・・ここです。」とキャミソールの肩ひもをずらし溢れんばかりのおっぱいが現れた。
俺「自分で洗ってみてください。」というと両手に付いた泡で自分のおっぱいを洗う人妻。人妻は自分で洗っているのにもかかわらずビクンビクン反応している。

そして気づけば片手で俺の反り立つ息子を握ってしこしこしていた。

俺「そこは一番やばいところです。」というと
人妻「じゃあ私のおっぱいで洗ったら二人ともやばいですね・・・」とおもむろに自分のおっぱいで俺の息子をしごきだした。

俺はこの人妻のエロい行動と体に抑えがきかず、人妻を後ろ向きに手を付かせTバックをずらし強引に人妻に挿入。人妻はダメですと言いながらも自分のおしりを手でぱっくり開いていた。

そのあとはとにかく無我夢中で色んな体位で突きまくった。そして一度してみたかった顔射でフィニッシュ。人妻はその間に2回はいったみたいだ。

それから人妻が料理をしている間にも一回セックスをして、寝る前にも2回セックスをした。そして朝起きると朝食が用意されていた。人妻は「昨日はありがとうございます・・」

俺「俺のほうこそありがとう。料理もおいしかったし、セックスも気持ちよかった。」とストレートに答えた。今までロボットのような生活に刺激的な出会いをくれた神待ちメガネザルに感謝している。

おれはもうロボットではなく人間だ。今日も自宅に帰ると人妻が料理を作って帰りを待っている。そして人妻は俺とのセックスにはまっている。今日はメイドのコスプレをして俺とセックスをすると言っていた。

嫁が隠していたディルドは元カレのアレだった2

一回り以上も年下の嫁をもらい、友人にもうらやましがられる日々だった。嫁の美咲は、28歳で女盛りだ。少し痩せすぎで、胸も小さいのだが、それを補ってあまりあるくらいの可愛い顔をしている。

その上、とにかく性欲が強かった。友人に、それが困りものだと言っても自慢にしか取られない感じだ。でも、一晩に2度3度と求められるのは、40過ぎの私には少々重荷だ。

美咲は昔、彼氏に調教されていた時期がある。その内容を聞かされたときは、受け止めきれずに別れを考えたほどだった。
だけど、結局それを受け止めた私は、同時に自分の中にある性癖が目覚めたことを自覚した。

そして、美咲が隠していた大人のオモチャが、元カレのペニスから型どりをしたものだったと聞き、完全に性癖が発現してしまった。

そしてある時、美咲に他の男としてみたいかと問いかけてしまった。美咲が隠していた元カレディルドで、失神するまで美咲を責めた後だったこともあってか、あっけなく美咲は”したい”と答えた。

その時を境に、生活は一変した。

ーー今日は、とうとうその日だ。私の親友のマサトと美咲が、セックスをする日だ……。
今日は、朝から美咲は機嫌が良い。鼻歌を歌いながら朝食を準備している。
「ご機嫌だね」
半分嫌味で私が言うと、
『え? わかるぅー?』
と、ニコニコしている。私が、あっさり認めた美咲に何も言えずにいると、
『パパはどうなの? イヤなの?』
と、少し心配そうに聞いてくる。美咲は、大きな声では言えない過去がある。それは、とても酷い過去だ。でも、私と付き合い始めてからは、私としかセックスをしていないはずだ。浮気などは一切ないと思う。

もっとも、元カレの型どりディルドで、毎日のようにオナニーはしていたようなので、それは精神的浮気と言えるのかもしれない。
そのディルドを使ってオナニーをしているときは、元カレのことを思いだしていたはずだ。濃厚に思いだしていたはずだ。
そう考えると嫉妬で苦しくなるが、同時に興奮している自分もいる。

「イヤじゃないよ。でも、美咲も少しでもイヤだったら、すぐに止めて良いからね」
『え? うん……大丈夫……ありがとう、心配してくれてw』
美咲は、なに言ってんの? と言う感じだった。止めるわけないじゃん! とでも言いたそうな感じだったのは、気のせいだろうか?

そして、いつものように朝食を食べる。あと、1時間ほどでマサトが来ると思うと、どうしても落ち着かなくなる。

ーーあの夜、他の男に抱かれることを承諾した美咲。次の日の朝、美咲の方から、
『パパ、昨日の話、本気なの?』
と、不安と言うよりは、期待のこもった目で言われた。その表情だけで、私は正直勃起してしまっていた。他の男に抱かれるのを期待する嫁。通常は許される話ではないはずだが、私は許すどころか、是非にとお願いをしたくらいの心境だった。

「あぁ、マサトさえ承諾したら、本当に実行しよと思ってるよ」
『マサトさんなの!?』
美咲は、ちょっと驚いた風だった。
「なんで? アイツじゃダメ?」
『うぅん、そうじゃないけど、知ってる人となんだなぁって……』
「おかしいかな?」
『うーん、なんか、友情が終わっちゃわないかなぁ?』
「それは大丈夫だよ。でも、なんでそんな心配するの? 本気になりそうとか?」
『それはあるかもw だって、マサトさん凄く格好いいよねw』
美咲は、イタズラっぽく笑いながら言った。
そして、この日から美咲は変わった。私とセックスをするときに、マサトのことを持ち出して、私をジェラシーの炎の中に突き落とすような感じになった。
『パパ、マサトさんので気持ち良くなっていいんだよね? ダメって言っても、凄く感じちゃうと思う……だって、私の好みの顔してるんだもんw』
私に愛撫されながら、挑発的に言ってくる美咲。
挿入をすると、
『マサトさんのおチンポ、パパのより大きかったらどうしよう? いっぱいイッちゃうかもw』
などと言ってくる。
嫉妬にクラクラしながら、私のじゃ満足できないのか? 不満なのか?  と聞くと、
『ゴメンなさい……パパのじゃ、気持ちいところに届かないんだ……でも、これ使ってくれたら、ちゃんとイケるから……』
と言いながら、例の元カレディルドを手渡してくる。

これを使わなければいけないという時点で、敗北感に打ちのめされているのだが、それでも妻を感じさせたい一心で、それを受け取り、私の粗末なペニスで中途半端に刺激された美咲の膣に突き立てた。
『あぁっ! 太いの入って来たぁっ! パパ、凄いぃ……気持ち良いよぉっ! もっとズポズポしてぇっ! 美咲のオマンコ壊してぇっ!』
美咲は、いつもの上品な美しさからは想像も出来ないくらい、下品なことを口走りながら、どんどん高まっていく。
私は、この手にしているディルドは、元カレそのものだと思いながら、狂ったように抜き差しを続けた。

結局、私と美咲のセックスは、私のペニスが前戯で、この元カレディルドが本番という感じになってしまった。それは屈辱的ではあるが、美咲をちゃんとイカせることができるので、今までよりもいいのかもしれないと思うようになっていった。

そしてマサトに対して、美咲を抱いてくれと話したとき、マサトは多くは聞かず、
「本気で堕として良いのか?」
等と聞いてきた。その自信に満ちた表情に、気圧されながらも、任せたと言った。

そして、今日に至る。もう、10分程度でアイツはやってくる。
『パパ、何でもうこんなにしてるの?』
美咲が、小悪魔のような妖艶な笑みを浮かべながら、ズボンの上から私のペニスを掴んでいた。ズッポリと思索の沼にはまり込んでいた私は、美咲の動きに気がつかなかった。そして、これからまさに美咲が他人に抱かれようとしているのに、限界まで勃起していることを知られてしまい、恥ずかしくて顔から火が出そうだった。
とっさに言葉を紡げず、アウアウ言っている私に、
『パパw 絶対に止めちゃダメだからねw』
と言いながら、キスをしてくれた。軽く唇が触れるだけのキスでも、妙に嬉しかった。

すると、インターフォンが鳴った。モニタで確認するとマサトだったので、玄関に向かった。
『何か、緊張するね』
美咲はそんな事を言うが、口調も楽しそうで、表情も笑顔だった。

「美咲ちゃん、久しぶり!」
爽やかな笑顔とともに、美咲に挨拶をするマサト。日に焼けた肌に、白い歯が輝く、画に描いたようなイケメンぶりだ。

『お久しぶりです。なんか、ますます格好良くなりましたねw』
「そう? 美咲ちゃんこそ、色気増してきたねぇーw 今日はよろしくね! スゲぇ楽しみw」
照れもなく、サラッとこんな事が言えるマサト。本当に、経験が豊富なのが伝わってくる。私も挨拶をするが、
「なんでオマエが緊張してんだよw」
と、マサトにからかわれた。

『じゃあ、お茶でも入れますね』
美咲はそう言うと、キッチンに行く。リビングにマサトと二人きりになると、何を話して良いのかわからなくなる。

「どうするの? オマエは見てるの?」
マサトが、落ち着いた口調で言う。
「あぁ、そのつもりだよ。お前はこういう経験あるのか?」
「旦那の前でってヤツか? 何度も経験してるぞ」
「そうか……よろしくな。あっ、でも、美咲が嫌がったら終了で頼むぞ」
「了解w でも、そうはならんよ。逆はあるかもだけどなw」
「? どう言う意味だ?」
「まぁ、そのうちわかるよw」
と、マサトは余裕な感じで言う。

すると、美咲が紅茶を持ってきた。
『お待たせしました』
美咲が上品に言いながら、お茶の用意をする。セックスの時の、下品と言ってもいいくらいの美咲とは、正反対に思える。

「良い匂いだね、これはアッサムかな?」
マサトがそんな事を言うと、
『えっ!? 匂いでわかるんですか!?』
と、美咲は驚いた感じで言う。
「ごめんw テキトーだよw」
『なんだ、びっくりしちゃいましたw』
楽しそうに話をする二人。こんな二人を見て、急に心がざわつき始めた。

単純に、美咲が他の男とセックスをして、どんなリアクションをするのか見たかっただけだが、考えてみれば、体が結びつくことによって、心まで結びついてしまうのではないか……今さらそんな心配が胸をよぎる。

そして、お茶をしながら普通の会話を続ける。美咲もマサトも、とくに意識している感じはなく、リラックスした感じで会話を続ける。マサトは、とにかく話がうまいと思う。基本相手の話を聞きながら、適宜合いの手を入れるような感じだ。
美咲は、本当に楽しそうに話をしている。考えてみれば、いつも家にいて他の男性はおろか、他人と話をする機会も少ないと思う。子供でもいれば、ママ友ネットワークで交流も増えるのだろうが、寂しい思いをさせているのかもしれない。

これはこれで楽しい時間だったが、私がもう我慢できなくなってしまった。

「そろそろ、いいんじゃないかな?」
緊張しながらそう言うと、
「おっ、そうだな、楽しくて話し込んじゃったよw」
『ホント、マサトさん面白いですよね。話も上手だし』
美咲は、とくに緊張することもなく、そんな事を言うと、立ち上がった。

「どうするの?」
美咲が立ち上がった意図がわからずに聞くと、
『シャワー行こうかなぁって。マサトさんも、一緒にどうですか?』
美咲は、普通に散歩にでも誘うような感じで言う。
「行く行く!」
マサトが嬉しそうに立ち上がる。
『じゃあ、パパ、行ってくるね!』
美咲は悪びれた様子などなく、楽しそうに言うと、マサトの手を引っ張って浴室に向かう。

自宅で、自分の嫁が他の男の手を握り、一緒にシャワーを浴びようとする……すでにこれだけで、体が震えるほどの興奮を覚えていた。いつもの見慣れた自宅が、まったく違った淫靡な空間に思えてくる。

美咲は、心から楽しんでいるように思える。そうすることで私が喜ぶと思ってしているのか、本当に自分自身楽しんでいるのかわからないが、他の男と楽しそうにする美咲を見ると、焦りにも似た感情が強くなる。

私は、このままリビングで待とうと思っていたが、かすかに聞こえてくる美咲の笑い声に、いても立ってもいられなくなり、忍び足で浴室に向かった。
脱衣場のところまで移動すると、
『ホントですか? 口上手いんだから!』
「いやいや、マジでこんな綺麗な体は見たことないって」
『でも、おっぱい小さいでしょ?』
「小さい方が好きだし。ほら、俺、ゲイだからぺったんこの方が良いくらいだよw」
『ホント、テキト−な事ばっかりw 高田純次みたいですねw』
「よく言われるw ほら、ここ泡残ってる」
『イヤン、エッチ!』
「ごめんごめんw じゃあ、俺のもどうぞw」
『それは遠慮しますw』
「なんで? こんなになってるよ」
『もうー! セクハラですよ! って、それなんですか!?』
「ん? あぁ、改造してるんだよ。ショッカーに改造されたw」
『しょっかーって?』
「あぁ、知らないか……ジェネレーションギャップを感じるよw」
『これって、どうなってるんですか?』
「これ、シリコンのリングを埋め込んでるんだよ」
『えぇーっ!? 何でそんな事するんですか!?』
「彼女が喜ぶからw」
『喜ぶ?』
「そうw ほら、これがあると、カリがダブルになる感じでしょ? それに、この分太さが増すからw」
『あぁ、そういうことか! 何か、すごそう……』
「なんで? 極太ディルドで遊んでるんでしょ?w」
『えぇーっ! パパに聞いたんですか? もう……恥ずかしいなぁ……』 
「後で見せてねw」
『ダメですよぉw』

こんな会話を楽しそうにする二人。それにしても、初耳だった。シリコンリングを入れている? 何となく、恐怖心が強くなる。もし、美咲がマサトのそのペニスに狂ってしまったらどうしよう? もしかして、心まで奪われる? そんな恐怖に、膝が震え出す。

「こういうのは、経験ないの?」
『ないですよ。だって、パパともう一人だけしか経験ないですから!』
「へぇ、俺が3人目って事?」
『そ、そうです……』
「でも、元カレに色々されてたんでしょ?」
『ちょっとだけですよw』
「ふーんw 乳首もラビアも結構肥大してるよね?」
『そ、そんなこと……』
「クリも、結構デカい感じするけどw」
『イヤァ……言わないで……』
「あれ? なんか顔がとろけてない?」
『そんな事ないです……』

「ふーん。どれw」
『あぁっ! ダメぇっ! んンッふぅっ!』
「グチョグチョじゃんw それに、クリデカっw」
『ダメ……ぇ、ンッ! あ、あっ! そんな、あぁっ! 剥いちゃダメぇっ! んンッおぉっ!』
「凄いねw カチカチじゃんw よいしょw」
『グッヒィッ! つまんじゃぁ、あぁっ! ダメぇっ! ヒッぎぃっ! 千切れるぅッ! んンおぉっ!!』
「ウソつけw もっと強くだろw ほら、潰すぞw」
『んンッぎぃっっ!! ンおぉっ! んほォおっっ!! ダメぇっ! クリ千切れるぅッ! んンッあぁっ! ヒィあぁ……』

いきなり始まった、マサトのサディスティックなプレイ。風呂のドア一枚隔てた向こうで、愛する妻がクリをちぎれそうな程つままれて、歓喜の声をあげている。
私は、嫉妬などはすでに感じなくなっていた。ただ、体を電流のように快感が駆け抜けていく。

『あぁっ! イッ! イクぅっ! イッちゃうッ!』
「はい、ここまでw」
『どうしてぇっ! ダメっ! 止めちゃダメぇっ!』
「なに勝手にイコうとしてるんだよ。ダメだろ、元カレはそんなしつけだったのか?」
『ゴメンなさい……ご奉仕させて下さい……』
「いや、寝室行くぞ。アイツも待ちわびてるだろ?」
『はい……忘れてましたw』
「ははw」

私はそんな屈辱的な事を言われても、それが快感に変わるのを感じた。

そして、シャワーの音が響き始めた中、私はそっと寝室に移動した。寝室に入ると、ベッドのかけ布団を外して畳み、照明を間接照明にしたり、音が外に漏れないように雨戸まで閉めた。自分の妻が、他の男に抱かれるための環境を整える私は、とんだピエロのようだ。

程なくして、タオルを巻いた二人が入ってきた。
『パパ、お待たせw マサトさんのおちんちん、すっごいんだよ! しょっかーに改造されたんだって!』
子供みたいに無邪気に言う美咲。こういう無邪気なところが、本当に愛らしいと思う。
「コラコラw 照れるだろ?」
そう言いながら、当たり前のように私たちの神聖なベッドに乗っかるマサト。
そして、今この空間の主は自分だとでも言うかのように、ベッドのど真ん中に寝転がる。

私は、フラフラと押し出されるように壁際まで移動した。すると、美咲が私の方に寄ってきて、
『パパ、本当に嫌いにならない? 私、きっと声とか我慢できないよ……』
と、心配そうな顔で言ってきた。美咲自身も揺れて迷っているのがわかり、少しだけホッとした。
私が絶対に大丈夫だと念を押すと、心配そうな顔がパァッと明るい笑顔に変わった。そして、ベッドに上に飛び乗った。その反動で、マサトが一瞬浮き上がったように見えた。

「じゃあ、始めようか」
マサトはそう言うと、腰のタオルを外した。マサトのペニスは、さっき盗み聞きした通りの異様な形をしていて、茎の部分にグルッと一周、リング状のモノが巻き付いたようになっていた。
真珠を入れたりすると言う話は聞いたことがあるが、こんなにグルッと一周しているリングの話は聞いたことがない。

そして、リングの異様さで気がつくのが遅れたが、ペニスのサイズ自体も大きいと思った。あの、元カレディルドほどのサイズはないが、私のモノよりは確実に大きく、リングのある部分に関しては、元カレディルドよりも太い感じに見える。

『……凄い……これ、女の子狂っちゃわないですか?』
美咲が、興味津々という感じで言う。
「ハマればね。合う合わないはすごいよ。痛がる子もいるしね」
『確かに、ちょっと怖いかも……』
「でも、入れてみたいでしょ?」
『そ、それは……』
口ごもって、否定しない美咲。美咲が、セックスが凄く好きと言うことはよくわかっている。でも、その対象は私だけだった。浮気したいとか、そんな感じはまったくなかった。でも、我慢していただけだったのだと思う。

「じゃあ、口で大きくしてくれる?」
『えっ!? これ、まだ立ってないんですか?』
「まだ7割くらいかな?」
『へぇ、それは凄いかもw』
美咲は嬉しそうにそう言うと、マサトのペニスに口を近づけた。

私も、マサトの言葉に驚いた。どう見ても、フルに勃起しているように見えていたので、まだ100%じゃないと聞き、耳を疑った。
ペニスのサイズは、私の劣等感を直撃する。美咲と元カレとのただれた生活のことを聞かされていた私は、元カレの巨根に怯えていた。そして、その巨根を具現化したようなディルドの存在は、私を狂わせてしまった。

今目の前で、私以上の巨根をフェラしようとする美咲。もう、現実なのか妄想なのかわからなくなってきた。

クプッ、クチュ、そんな音とともに美咲の口での奉仕が始まった。
「うはw やたら上手いねw」
マサトが感心したように美咲を誉める。美咲は、嬉しそうな感じでフェラを続ける。確かに、美咲はフェラチオが上手い。元カレの調教の成果だ。私などは、あっという間にイカされそうになる。

美咲は、マサトのモノを口でしながら、体に巻付けているタオルを外す。いつも一緒に眠る夫婦のベッドの上に、一糸まとわぬ姿の美咲とマサトがいる。
私はそれを、抑えきれない興奮とともに見続けた。

『うわぁ、ホントだ……もっと大きくなったよ!』
「ホント上手いね。今までの中でも3本の指に入るよ」
『じゃあ、3本入れて下さいw』
美咲は、そんな事を言うと仰向けに寝転がった。
「そう来たかw」
マサトはそんな事を言いながら、美咲のアソコに手を持っていく。
『ンふぅ……あっ! あぁんっ!』
「凄いねw いきなり3本入っちゃうかw」
『へへw 全部入るよw』
「マジか。じゃあ、ユルユル?」
『そんな事ないよ。ほらw』
「おぉっ! イタタ」
『ね? 締まるでしょ?w』
「いや、コレは凄いわw」

『ねぇ、もう入れたい……パパ、入れてもいーい?』

何回イカせたのか分からないほどイカせた

○○○サイトで九州地方の女の子マイと知り合った。マイは28歳独身
例によって、これまでどんなセックスをしてきたかリサーチ。
俺「イッたことあるの」。
マイ「あるよ」。
俺「連続でイケるの」。
マイ「ウン」。

でも実際に会おうという直前になって、それらは真っ赤なウソだったと
本当は、いまだ処女とのこと。

セックスには凄く興味あるけど
二人きりになると突然抱きついてくる男が過去にいたりして
怖い思いもあるらしい。
俺はこの年まで処女とはしたことがないので正直あせった。
28歳まで処女だった子の初めてがこの俺なんて責任重大だ。
いくら何でも処女をイカせるのは無理かもしれない。

すると俺の満足感は…。いろいろ考えた。
でもマイは処女であることをとても悩んでいたし、
わざわざ九州から飛行機で会いに来るという。
そこまで言われたらやるしかないだろう。

マイは、柔道の柔ちゃん似と言っていたので
あまりいいイメージがなかったが(失礼!)
色黒でスレンダーなかわいい子だった。

とにかく一緒に俺の自宅に向かった。
部屋に入り、まずは俺の手料理をごちそうした。
簡単な丼ものだったが、とてもおいしいと喜んでくれた。

お腹が膨れたところでいよいよ開始。
マイを抱きしめ、優しくキス。すぐに舌を入れた。
マイはされるがままだ。俺はマイに舌のからめ方を教えた。

10分ほど続けただろうか。
マイから「ウッウッ」と声が漏れ始める。
感じてきたようだ。

そこで俺はマイの服を脱がせ、俺も裸になった。
まずは裸でしばらく抱き合った。
早くマイの不安感を取り除きたかった。

マイに「どう」と聞いた。マイは「なんか安心する」と言った。
気持ちがほぐれてきたようなので、マイの胸を揉み始めた。
最初はなるべく力を抜いて柔らかくなでるように
乳首に触れないようにゆっくり丁寧に乳房全体をなで続ける。
やがてマイから声が漏れ始める。

しばらく続けると、マイのあえぎ声が大きくなってきたので、乳首責め
中指で触れるか触れないかの強さで先端をちょんちょん突く。

マイはカラダをくねらせ始める。

続いて、片方の乳首を指で強目に押しながら、
もう片方の乳首を舌で転がす。
マイのあえぎ声が大きく早くなる。

これはイカせることが出来るかもしれないと指も舌も動きを早める。
でもすぐにはイカない様だ

そこで少しスローダウンすることに。
乳首の周囲を円を描くように軽くなでる愛撫に変更。
頃合いを見計らい、また乳首に早くて強い刺激。交互に繰り返す。
マイのあえぎ声は間断なく続いたが、やはりイクのは無理な様。

俺「何%くらいまでイッた」。
マイ「わかんないけど80%くらい」

あと少しだが、やはり処女でいきなり胸でイクのは難しいのかもしれな

俺はいよいよオマ○コに手を伸ばした。
とはいってもいきなりは触れない。
太ももの外側から内側へかけてマッサージの要領で丁寧になぞっていく

それから少しずつ手をオマ○コの方へ移動させる。
試しにオマ○コに軽く触れてみる。十分に濡れそぼっている。

これなら大丈夫。指での愛撫も問題なさそう。
濡れていないと指で触るのも痛いからね。

まずビラビラの外側を軽くなでてみる。
マイは息を殺している。徐々に真ん中の方へ指を移動させる。
するとクリ発見!

中指の腹で軽ーくなでてみる。マイのカラダがビクンとなる。
円を描くように刺激を続けてみる。
力は込めないようにあくまで優しく優しく。

このまま続けてもいいんだけど、
俺はあえて指を放して今度は膣内へ突っ込んだ。

アウー。マイがうめく。
中指を内側へ折り曲げてGスポットを探し当て、刺激をした。

「気持ちいい?」俺はマイに聞いた。
「気持ちいい」
マイは答えた。そうか膣内も感じるんだ。

さらに刺激を続けると、「アッ、アッ」とマイはあえぐ。
イクかもしれないと思ったが、どうも無理のよう。

指を抜くと、そこには血がべっとりと付いていた。
やはり処女というのは嘘じゃなかったんだ。

またクリへの刺激を始める。そしてまた膣内へというように交互に繰り
マイのあえぎ声はずっと続いたが、イクまでには到達しない。
やはり無理なのか。
「痛くない?」とマイに聞いてみた。
「ちょっと痛いかも」

やはりこれ以上は無理のよう。そこでクンニに変更。
指での刺激と同じように、ビラビラの周辺から中心に。
クリへの刺激もちょんと舐めるのから始めて、
ベローンと強く舐めるのに徐々に移行する。

一定それを続け、今度は膣内へ舌を差し入れる。
そしてまたクリへいうように、舌を縦横無尽に動かす。
アッアッ。マイのあえぎ声も復活した。

20分くらい舐めただろうか。やはり最後まではイカない。
そこでクンニを中断し俺のカラダをマイにぴったり重ねた。
マイを強く抱きしめた。

俺「やっぱイケないね」
マイ「うん、もう少しなんだけど」
確かにイク寸前までは来ている。でもあと少しが…。

しばし休憩した後、俺はまたマイの乳房を丹念に揉み始めた。
オマ○コを十分に濡らしてから、指でクリの刺激に移った。
マイの口からあえぎ声が漏れ始める。それを確認してから

「マイきれいだよ」「マイ登ってきて」「マイ、イこうね」
と優しい言葉をいろいろ掛け続けた。

するとマイは「イキたいよ」「あと少しでイキそう」と応えてきた。
そのようなやりとりを続けていると、
マイのオマ○コから以前にも増して愛液がほとばしってきた。

いよいよかと思い、俺は指の動きを早め「マイ、行こう」と繰り返した
すると遂にマイは「イックー」と声を上げて果ててしまった。

でも喜ぶのは早い。
すぐさま続けてイカせることに神経を集中し、
俺はクリへの愛撫を続けた。

するとマイもそれに応えて「またイキそう」
と声を上げたかと思うと、まもなくイッてしまった。
続けること3回。マイはクリの愛撫でイッた。

さすがにクリが痛くなるだろうと思い、今度は膣内に指を入れ、
Gスポットでもイカせようと試みた。
そこでもマイは3回イッた。
計6回もイッたことになる。

続ければまだまだイケるような感じもあったが、
この日はここで打ち止めとした。俺はマイを強く抱きしめ
「どうだった」と感想を聞いた。マイは「凄く幸せ。ありがとう」
と言った。

俺は感動した。
この日は俺の家で一緒に寝て、
次の日は朝からセックス三昧だった。

最終的に何回イカせたのか分からないほど、マイをイカせた。
マイは「頭が真っ白になった」と言っていた。

最初のセックスが○○○コミュだったとはいえ
始めてのセックスでこれだけイケれば
マイにとっても幸せなことだろう。

何回イカせたのか分からないほどイカせた

Jコミュで知り合った女の子との体験を報告します。

出会い系サイトで九州地方の女の子マイと知り合った。マイは28歳独身。
例によって、これまでどんなセックスをしてきたかリサーチ。
俺「イッたことあるの」。
マイ「あるよ」。
俺「連続でイケるの」。
マイ「ウン」。

でも実際に会おうという直前になって、それらは真っ赤なウソだったと判明。
本当は、いまだ処女とのこと。

セックスには凄く興味あるけど
二人きりになると突然抱きついてくる男が過去にいたりして
怖い思いもあるらしい。
俺はこの年まで処女とはしたことがないので正直あせった。
28歳まで処女だった子の初めてがこの俺なんて責任重大だ。
いくら何でも処女をイカせるのは無理かもしれない。

すると俺の満足感は…。いろいろ考えた。
でもマイは処女であることをとても悩んでいたし、
わざわざ九州から飛行機で会いに来るという。
そこまで言われたらやるしかないだろう。

マイは、柔道の柔ちゃん似と言っていたので
あまりいいイメージがなかったが(失礼!)
色黒でスレンダーなかわいい子だった。

とにかく一緒に俺の自宅に向かった。
部屋に入り、まずは俺の手料理をごちそうした。
簡単な丼ものだったが、とてもおいしいと喜んでくれた。

お腹が膨れたところでいよいよ開始。
マイを抱きしめ、優しくキス。すぐに舌を入れた。
マイはされるがままだ。俺はマイに舌のからめ方を教えた。

10分ほど続けただろうか。
マイから「ウッウッ」と声が漏れ始める。
感じてきたようだ。

そこで俺はマイの服を脱がせ、俺も裸になった。
まずは裸でしばらく抱き合った。
早くマイの不安感を取り除きたかった。

マイに「どう」と聞いた。マイは「なんか安心する」と言った。
気持ちがほぐれてきたようなので、マイの胸を揉み始めた。
最初はなるべく力を抜いて柔らかくなでるように
乳首に触れないようにゆっくり丁寧に乳房全体をなで続ける。
やがてマイから声が漏れ始める。

しばらく続けると、マイのあえぎ声が大きくなってきたので、乳首責めに移る。
中指で触れるか触れないかの強さで先端をちょんちょん突く。

マイはカラダをくねらせ始める。

続いて、片方の乳首を指で強目に押しながら、
もう片方の乳首を舌で転がす。
マイのあえぎ声が大きく早くなる。

これはイカせることが出来るかもしれないと指も舌も動きを早める。
でもすぐにはイカない様だ

そこで少しスローダウンすることに。
乳首の周囲を円を描くように軽くなでる愛撫に変更。
頃合いを見計らい、また乳首に早くて強い刺激。交互に繰り返す。
マイのあえぎ声は間断なく続いたが、やはりイクのは無理な様。

俺「何%くらいまでイッた」。
マイ「わかんないけど80%くらい」

あと少しだが、やはり処女でいきなり胸でイクのは難しいのかもしれない。

俺はいよいよオマ○コに手を伸ばした。
とはいってもいきなりは触れない。
太ももの外側から内側へかけてマッサージの要領で丁寧になぞっていく。

それから少しずつ手をオマ○コの方へ移動させる。
試しにオマ○コに軽く触れてみる。十分に濡れそぼっている。

これなら大丈夫。指での愛撫も問題なさそう。
濡れていないと指で触るのも痛いからね。

まずビラビラの外側を軽くなでてみる。
マイは息を殺している。徐々に真ん中の方へ指を移動させる。
するとクリ発見!

中指の腹で軽ーくなでてみる。マイのカラダがビクンとなる。
円を描くように刺激を続けてみる。
力は込めないようにあくまで優しく優しく。

このまま続けてもいいんだけど、
俺はあえて指を放して今度は膣内へ突っ込んだ。

アウー。マイがうめく。
中指を内側へ折り曲げてGスポットを探し当て、刺激をした。

「気持ちいい?」俺はマイに聞いた。
「気持ちいい」
マイは答えた。そうか膣内も感じるんだ。

さらに刺激を続けると、「アッ、アッ」とマイはあえぐ。
イクかもしれないと思ったが、どうも無理のよう。

指を抜くと、そこには血がべっとりと付いていた。
やはり処女というのは嘘じゃなかったんだ。

またクリへの刺激を始める。そしてまた膣内へというように交互に繰り返した。
マイのあえぎ声はずっと続いたが、イクまでには到達しない。
やはり無理なのか。
「痛くない?」とマイに聞いてみた。
「ちょっと痛いかも」

やはりこれ以上は無理のよう。そこでクンニに変更。
指での刺激と同じように、ビラビラの周辺から中心に。
クリへの刺激もちょんと舐めるのから始めて、
ベローンと強く舐めるのに徐々に移行する。

一定それを続け、今度は膣内へ舌を差し入れる。
そしてまたクリへいうように、舌を縦横無尽に動かす。
アッアッ。マイのあえぎ声も復活した。

20分くらい舐めただろうか。やはり最後まではイカない。
そこでクンニを中断し俺のカラダをマイにぴったり重ねた。
マイを強く抱きしめた。

俺「やっぱイケないね」
マイ「うん、もう少しなんだけど」
確かにイク寸前までは来ている。でもあと少しが…。

しばし休憩した後、俺はまたマイの乳房を丹念に揉み始めた。
オマ○コを十分に濡らしてから、指でクリの刺激に移った。
マイの口からあえぎ声が漏れ始める。それを確認してから

「マイきれいだよ」「マイ登ってきて」「マイ、イこうね」
と優しい言葉をいろいろ掛け続けた。

するとマイは「イキたいよ」「あと少しでイキそう」と応えてきた。
そのようなやりとりを続けていると、
マイのオマ○コから以前にも増して愛液がほとばしってきた。

いよいよかと思い、俺は指の動きを早め「マイ、行こう」と繰り返した。
すると遂にマイは「イックー」と声を上げて果ててしまった。

でも喜ぶのは早い。
すぐさま続けてイカせることに神経を集中し、
俺はクリへの愛撫を続けた。

するとマイもそれに応えて「またイキそう」
と声を上げたかと思うと、まもなくイッてしまった。
続けること3回。マイはクリの愛撫でイッた。

さすがにクリが痛くなるだろうと思い、今度は膣内に指を入れ、
Gスポットでもイカせようと試みた。
そこでもマイは3回イッた。
計6回もイッたことになる。

続ければまだまだイケるような感じもあったが、
この日はここで打ち止めとした。俺はマイを強く抱きしめ
「どうだった」と感想を聞いた。マイは「凄く幸せ。ありがとう」
と言った。

俺は感動した。
この日は俺の家で一緒に寝て、
次の日は朝からセックス三昧だった。

最終的に何回イカせたのか分からないほど、マイをイカせた。
マイは「頭が真っ白になった」と言っていた。

最初のセックスがJコミュだったとはいえ
始めてのセックスでこれだけイケれば
マイにとっても幸せなことだろう。


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