萌え体験談

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興奮

混浴で熟女に囲まれた僕

大学を出て就職1年目のまだ僕が22才だった頃の話です。僕は東京で
会社に採用されて、そのすぐ後に福島県の営業所へと配属されました。
そこでの僕の楽しみと言えば当時買ったばかりの車で40?50分のとこ
ろにある露天の温泉に週末1人で行く事くらいでした。
ある時、いつものように僕がお昼過ぎくらいの時間から1人で露天風呂に
入っていました。そこは温泉の湯の表面に湯の花と言われる玉子スープ
のような白い泡がプカプカと浮いている事で地元ではとても有名な温泉
でした。すると、そこに40才前後の女性の4人組がいきなり裸で入って
来ました。たしか・・・僕がこの露天風呂に入ろうとした時には、浴場の入
り口の扉に「午後12時から午後3時までは殿方専用」と張り紙が貼って
あったのでこの女性達はそれに気付かなくて入って来たのか、それとも
敢えて知っててそれを無視して強引に入って来たのだろうと思いました。

正直言ってその女性達は見た目がそれほど若くも無ければ特別これと
言って魅力的な女性達とも思えませんでした。僕はたった1人っきりでせ
っかくのんびりとした雰囲気に浸っていただけに、その場の空気を乱され
たという思いがしてとても残念な気持ちでいました。彼女らはそこから少
し離れた温泉の湯の中に肩まで浸かっているのを僕の姿を見つけてもさ
して動じる素振りもなく、むしろ少しはしゃいだ様子で同じ湯の中へと入っ
て来ました。それから彼女らはペチャクチャと他愛も無い会話を始めた
ので、僕はその話し声も次第に耳障りに感じ始めて・・「仕方無い、もうそ
ろそろ帰るとするか・・。」とその場を立ち去る事にしました。

ところが、です。彼女たちのその見た目の風貌からして僕は当然、彼女
らが既に結婚していて、しかもある程度は年齢的にも大きい子供を抱え
ているものだろうと思いました。そして、そういった経験を踏んでいる女性
にとっては、今さら僕くらいの年齢の男性が敢えて自分のアソコをタオル
なんかで隠さないで堂々とその場を立ち去ったとしても、全く眼中になど
無いものだろうと・・そう思っていたのです。ところが距離にして5?6メー
トル先のお湯に浸かっている彼女たちの目前で僕がゆっくりとお湯から
立ち上がってこの裸を晒したとたん、自分を見た彼女たちのその口から
突然賑やかだった会話がピタリ!と止まったのでした。

明らかに彼女達4人の熱い眼差しが僕のこの肉体に注がれているのを
強く感じました。僕は正直なところ全く予想外なこの展開にいささか戸惑
いを覚えました。それから僕にその視線を集中させていた彼女達の口か
らヒソヒソと・・それでいてハッキリとした声で「きゃー・・信じらんない。」「
イイもの見させてもらっちゃったね」「ラッキーだね」といった会話がされて
いるのが僕の耳にまで届いてきました。僕は自分のこの裸体を見て嬉々
として楽しんでいる女性達がすぐ目の前にいるこのシチュエーションに次
第に興奮し体が少しづつ熱くなるのを感じていました。

彼女らは更に僕のこの肉体を見つめながら、「若いってイイわねぇ・・・」「
久し振りにイイ体見させて貰ったわねぇ。」と言葉を続けていました。確か
に僕は小さい頃から特にこれといって何かスポーツをしていたワケでも
無いのに、高校の時には体育授業の水泳の時間の後に同じクラスの女
子から「なんでそんなに良い体してるのー?」と言われたり、保健体育の
若い女教師にも「あなたって、すっごく良い体してるわねぇ」などと言われ
たりしました。大学の時もサークル仲間の女の子から「お尻がキュッと上
がってるからついつい目線が行っちゃう(笑)」なんて言われた事があり
ます。それでも、女性からこんな風に露骨に性的興奮の対象として見ら
れた記憶はこれまで無かったので・・僕はこの奇妙な展開に少しだけドキ
ドキするような未知の快感を覚え始めていました。

僕は、この未知の状況をもう少しだけゆっくりと楽しんでみようと思いまし
た。そしてこの体の正面を彼女達に向かって少しだけ左の方向に向けた
姿勢で、ごく自然に何も特別な事は無いような素振りをしてタオルでこの
体についた水滴を丁寧にふき取る仕草をしました。タオルで濡れた体を
拭く動作をする度に股間のペニスがぷらんぷらんと左右に揺れていまし
た。そんな事も含めて、僕の生まれたまま姿の全てが彼女達の格好の
おかずになっている事を僕は気付いていました。「いいわぁ・・。アノおち
んちん欲しいなぁ・・。」「あんな若くてハリのある体に抱かれてみたいわぁ
・・。」彼女達もまた、そんなイヤラシイ言葉をわざと僕の耳に届くように次
から次へと話してその場の状況を楽しんでいるようでした。

当然の事ながら僕のアソコも興奮し始めて彼女たちの熱い視線を浴び
ながら徐々に勃起しようとし始めている事を感じ始めていました。しかし、
さすがにこの状況で僕が自分のペニスを勃起させてしまうのを彼女らに
見れらるのは死ぬ程恥ずかしいしと思いました。僕は表向きでは素知ら
ぬ顔をしながらも、心の中では必死に「勃起するな、勃起だけは絶対に
するな!」と僕のペニスに向かって強く叫び続けていました。しかし次第
に半勃起に近い状態になりつつあった僕のペニスに素早くその異変を感
付いた彼女達は「ねぇ、ちょっと大きくなってきてない!?」「ホントだ。あ
の子ったら私達に見られてカンジ始めちゃってるじゃないの!?」などと
口々に言い出したのです。僕は自分の心の中を悟られてしまったようで
ひどく動揺し、そして・・激しく興奮しました。

僕のペニスはとうとう歯止めが利かなくなり、みるみる内に大きくなって・・
あっという間に天に向かって勢いよくそそり立ってしまいました。女性達
はその一部始終を見て大盛り上がりしました。「うっそー」「やぁだぁ!」「
きゃーっ!すっごーい♪」僕は頭の中がクラクラとしました。「なんていう
醜態、なんていう羞恥・・・。」女性達の面前で、ただ裸の体を見られたと
いうだけで勝手に興奮して勃起してしまうなんて・・・。しかし、これまでに
想像した事の無い興奮と快感。ビンビンにいきり立っているペニスの先
端からは手も触れずに透明な液体がツツツー・・・と流れ始めていました


こんな状況になって今さら僕は勃起している自分の正面を隠してそそくさ
とその場から逃げ出すような真似はできませんでした。というよりも僕は
こんな場面になってですらも、まだ興奮をし続けていました。そして興奮し
ていたからこそ冷静で正常な判断力を失ってしまっていたのです。僕は
勢い良くそそり立っているペニスを従えて、ゆっくりと彼女達のいる方へと
歩み寄りました。目線を合わせる事はできませんでした。下唇をキュッっ
と噛んで・・少しうつむき加減で近付いて行くと彼女らはハイエナのように
僕のこの肉体に群がって・・・・。ごめんなさい、この先はもう書けません。
でも、忘れられない思い出になりました。

え、着てくれるの?

ある日コンビニの前で友人とカラオケへ行く為待ち合わせをしていた所
友人から『30分遅れます ごめんなさい』とメールが入った。

その友人は32歳で中学の同級生。
まだ独身でOLをしている。
頻繁に会って遊ぶのだが身体の関係はなく、
本当に仲の良い異性の友達と言う感じ。

何で時間を潰すかと考えていると、
通りを挟んだ向い側にゲームセンターがあった。
ちょうどいい暇つぶしだと思い中に入ってみると
景品がとれるキャッチャー系のやつがたくさんあったから
やってみる事にした。

そしたら取れる取れる!自分にそんな才能があったのかと
思わず嬉しくなって、がんがんお金を使ってしまった。
欲しくない物が大半だったが、取れるものだからどんどん取っていった。
そんなこんなしているうちに30分が経ち
『今コンビニの前にいるよ』と友人からメールが入る。

急いで向かうと『ごめんごめん』と謝っていた。
別に怒ってないし、ゲーセンで楽しかったからいいよと伝えると、
私が持っている景品の数々に興味を引かれたようで、
『それ何?』と聞いてくる。
カラオケ行ったら見せてやるからと言い、
2人は足早に店へと向かったのだ。

部屋に入って俺が歌い始めると
彼女はさっきの景品を見始め、
『これ可愛い ちょうだい』なんて言っている。
俺は別に欲しくないキティーとかお菓子ばっかりだったから
『全部やるよ』と言い、袋ごと彼女に渡した。

その中を熱心に見ている彼女。
全然歌わないから呆れつつも、
歌う時間が増えてよかったと思う俺だった。

数曲歌った時に彼女がいきなり大きな声を出した。
『これ何?ちょっとやらしくない?』
手に持っていたのはナースとセーラー服のコスプレ衣装だったのだ。
別に欲しくて取ったわけじゃなくて取れるから取ったんだと説明すると
暫く考えた後『これ着てるのみたい?』とか言い出した。
何考えているんだ?と思ったけども見たかったから素直に『うん』と言ったら
『でもここじゃ着替えられないよね』と言うものだから
チャンスを逃したら駄目だと思い『ホテル行こう』と言った。
彼女は急に動きを止めたが、数十秒後また『うん』と言った。

その後少し時間が余っていたがカラオケを中止しホテルに向かった。
来た時の雰囲気とは明らかに違う何かが漂っていたが、
2人は薄暗くなった夜の町を歩いて行った。

長い付き合いだが2人でホテルに行った事等無い。
キスさえもしたことがないのだ。
それが急にこのような展開になってしまい、
2人が2人ともなんか変だなぁと思いつつも
嫌いでは無い相手だからOKしてしまったのだろう。

部屋に入るとセックスする訳じゃないからお風呂にも入らず、
キスするわけでもなく、2人してソファーに座った。
妙に自然な感じで、いやらしい空気もなかったし、
これはコスプレ衣装見ただけで下手したらH無しだなとも思った。

『じゃあちょっと着替えてみる』と言うから、
俺はテレビを見ながらまっていた。
ナースの服に着替え終わった彼女が登場した時俺は驚いた。
凄く可愛くて、しかもいやらしいのだ。
スカートが膝上かなりの短さでパンツが見えそうだった。
見えそうで見えないと言う状況がどれだけ男を奮い立たせるか
彼女はわかっていたのかわかっていなかったのか・・・
俺はもうその段階で獣に変わっていたと思う。
いきなり彼女に言った『それ見たら我慢できるわけ無い してもいいか?』と。
ちょっと驚いたそぶりを見せいたが
『これ着た時点でやばいと思った でもいいよ嫌いじゃないし』
なんか物凄く急な展開で、俺でも戸惑ったが、
そこから俺達は男と女の関係になったのだ。

ナース服のまま彼女を抱き寄せキスをすると、
服が少しせりあがり、見えそうで見えなかった布が見えた。
ピンクのナース服に淡い水色のパンツ。
胸を触りあそこに下着の上から触れるともう濡れ濡れ状態。
俺が何か言おうとすると『恥ずかしい・・・』と彼女が言った。
少しあそこを攻めた後風呂に入ることにした。

ナース服を脱がせるのも楽しくて、
色々な部分を触ったりしながら少しずつ剥いで行ったのだ。

彼女の裸と言う物を初めて見た訳だが、
胸はあまり無いもののウエストはキュッと締まっていて、
お尻が大きいと言うのが色っぽくていい感じだった。
そしてもっといいのが首筋から肩の線。
思わず『綺麗だな』と言うと、嬉しそうにしていた、

こんな展開になっていいのかこの時点でも思ってはいたが、
一度たってしまったチンは出さないと元に戻らない。
最後までじっくりと楽しむ事にした。

32歳の身体は熟れていて見ているだけで興奮する。
あそこは妙に綺麗な色で濡れ易いのかヌルヌル状態だった。
互いのからだを洗っているうちにどうにもならなくなって、
彼女は俺の物を口でしようとし、俺は彼女のあそこにむしゃぶりつきたくなり、
結局69の体制で長い事舐め、触れ合っていた。
彼女のフェラは絶品で どこで鍛えたかしらないが、
俺を1度天国に連れて行ってくれた。
絡みつくようで俺が達しそうになると引く。
俺は俺で綺麗なあそこを微妙な刺激で攻めた。
微妙な刺激を長く続け、たまに激しくすると、
その激しくした所で彼女がいき、何と小便を漏らしてしまった。
俺の首の辺りにそれがかかって
その温かさにまた興奮した俺である。

1度ずついった後は生で挿入してしまった。
『いい?』と聞くと『うん』と言うから危険をかえりみずに。
でもやっぱり生はいい!絡みつくし熱いし本当に気持ちよかった。
バックから攻めている時彼女のあえぐ声が凄くて驚いたが、
彼女を2回いかせることもできたし、
俺は俺で放出する時気を失うと思った位最高だった。
流石に中では出さず、最後は彼女の尻に出したのだが、
出したものがアナルの上を伝って流れているのを見て
また興奮してしまったのだ。

お湯でそれを洗ってゴワゴワになってしまったのを邪魔に思いつつ、
今度は身体を拭きベッドで1つになった2人である。

結局俺達はそのまま付き合い始め、
コスプレセックスを楽しみながら今に至っている。

些細なきっかけが2人をくっつける事もあるもんだと言う話。

続 オバちゃん

「もぅ聞いてるの?」
目の前に美雪の顔が迫ってきたので僕は思わずあとずさった。
「ああ、聞いてるよ。なんでお前と映画に行かなきゃいけないんだよ?」
「なんでって…、もういい!」美雪は膨れっ面のまま大股で僕の先を歩いた。
やれやれ…。最近美雪はますます扱いにくくなった。この春高校生になった僕と美雪は、
共に同じ高校に通っている。美雪とは別に付き合ってはいないが、美雪はなにかと
僕に付き纏ってくる。今も定期試験が終わる週末に映画行こうと誘ってきた。

「あっ、ママ!」美雪の視線の先に信号待ちをしている女性がいた。
ブランド物のスーツに身を包んだ美雪の母親は、顔立ちも凛として隙の無い印象だった。
美雪のママ自慢によると、美雪をはたちの時に生んだらしいので三十代半ばのはずだが、
美雪とは歳の離れた姉妹と言ってもいいくらいだった。
「あらお帰りなさい。試験はどうだった?」
娘に柔らかい微笑みを返していた美雪の母親は、後ろに立っていた僕に気づいた。
「…お友達?」美雪は僕を紹介した。僕も頭を下げ挨拶をした。
美雪の母親が手に提げていたバッグの中の財布やコンパクトそして文庫本などが
見るともなく目に入った。
その時、僕は「おや?」と自分でも説明のつかない違和感を覚えた。

その交差点で僕と美雪母娘は別れた。
「美雪のことよろしくね」
美雪の母親は僕にニッコリと微笑んだが、その目には僕が娘の友達に相応しいか
どうかを観るような雰囲気があった。
その夜、僕は自慰をした。夢想するのはいつものように去年の夏の本屋のオバちゃん
との体験だ。

オバちゃんはレジの前で色のついた小さい短冊形の紙を揃えている。
待ちきれない僕はオバちゃんに後ろから抱きつき胸を触っていた。
「ちょっとやめて…すぐ終わるから、後ろの部屋で待ってて」
オバちゃんは僕をたしなめた。
「やだ…待たない…」僕の指はオバちゃんの胸の頂きを探り出して撫でていた。
下半身をスカート越しにオバちゃんのお尻に密着させ軽く突いた。
「だめ…お願いだから待って」僕の指はオバちゃんの手で遮られた。
僕は仕方なしに手を離し、オバちゃんの髪の香りを嗅いでいた。

「これ何?」僕は色付きの紙を指差して聞いた。
「ああ、スリップね。元々本に挟んであって、本の注文とか集計に使うの。
本が売れた時に必ず本から抜いて取っておくの。…さぁ終わったぁ」
オバちゃんはくるっと僕に顔を向けキスをせがんだ。目を瞑って唇をくっと
差し出すオバちゃんの表情はさっきまでとは全然違っていた。僕は途端に欲情した。

僕たちは互いの舌を貪りながら、引き戸を開け部屋へと倒れこんだ。
僕はオバちゃんを後ろから抱きしめ、スカートの中に手を入れた。
「待って、自分で脱ぐから…ねっ」
僕は耳を貸さず、下着をお尻から引き下ろし足首から抜き取った。
「後ろ向いて」「このまま…で?」
「うん」「もう、エッチね」
そう言いながらオバちゃんは四つんばいになるとお尻を僕に向けた。
僕はスカートを捲って、オバちゃんのお尻を剥き出しにした。
覗きこむと、オバちゃんのそこは既に充分溢れていた。
「もうすっかり準備できてるよ」「やめて…見ないで」
僕はズボンを下ろすと、自身をオバちゃんにあてがった。オバちゃんの腰が
僕を迎えに動き出す。
しかし僕は自分の脚の付け根とオバちゃんのお尻との間に両手で握り拳を作り、わざと
深く入らないようにした。
「いや、手をどけて…」オバちゃんは拳に阻まれて僕自身が入り口までしか入らない
ことに焦れて声を上げた。オバちゃんの背中が切なそうにうねっている。
「やだ」僕はさっき待たされたお返しとばかりに、拳をどけなかった。
オバちゃんが剥き出しのお尻を振って、何とか僕を奥に迎え入れようとしているのが
いやらしかった。
「いや、いや、お願い…」オバちゃんは泣きそうな声で僕を求めた。
「どうして欲しいの?」僕はわざと小さな子供に話しかけるような口調で尋ねた。
「お願い!奥を突いて!ねぇっ!」
僕はオバちゃんの腰を掴み、ずんと思いっきり突き立てた。
「ああ――っ!」オバちゃんは悲鳴を上げ、僕の突き上げを歓んで受け入れた。
服を着ていながら交わるのはその時が初めてで、僕は異様に昂ぶりオバちゃんの中に…。

「あっ、あっ…」僕はその場面で射精した。
後始末をして、ベッドに寝転んだ。うとうとしだしたその時、僕ははっとした。
美雪の母親のバッグに入っていた文庫本にスリップが挟まっていた。
つまりあの本はレジを通していない…。
大型スーパーの中にある書店で、本を立ち読みするふりをしながら僕の視線は、
数メートル先の書棚の前にいる美雪の母親の背中に向けられていた。

あの夜、美雪の母親が本を盗んだのではという疑いを持った僕は、美雪の母親を
見張ることにした。僕は美雪の母親が土曜毎にカルチャーセンターに通っている事を
美雪のおしゃべりで知っていた。その講座が終わる時間を問い合わせた僕は、その時間に
教室から出てきた美雪の母親の後をつけた。
美雪の母親は何軒かブティックや小物店を覗いた後、この書店に入った。
僕は一体何やってるんだろう…。僕は自分の暗い情熱に我ながら呆れていた。

美雪の母親はここに来るまで特に怪しげな素振りは見せなかった。
やっぱり勘違いだったかなと思い始めた時、美雪の母親の手が動いた。
文庫本を二冊手に取った美雪の母親は、一冊を戻し、もう一冊をバッグの中へ滑らせた。
やっぱり…。僕はまるで自分が盗んだかのように緊張した。美雪の母親はそのまま
早足で書店を出ようとしていた。僕もすぐ後を追ったが、僕の目の端に同じく後を
追う人影が目に入った。
まずい、私服の警備員だ!僕はもう少しで書店を出るところだった美雪の母親を、
走るようにして追いつき腕を掴んだ。
「母さん、本買ってよ。ねっ、いいだろ!」
美雪の母親の顔は怖いくらいに強張っていた。
「私、あなたに助けられたのね…」
リビングのソファに体を預けた美雪の母親は、下を向いたままぽつりとつぶやいた。
あの後、美雪の母親が万引きした本をバッグから抜き取り元に戻した後、震えている
彼女をタクシーに乗せて美雪の家まで送り、抱きかかえる様にしてソファーに座らせた。
それから今まで美雪の母親はずっと黙っていた。

「主人が単身赴任でめったに帰ってこないことや、ひとり娘に精一杯いい母親を
演じて疲れたことなんかは理由にならないわね…」
僕は何も言わなかった。
「とにかくありがとう…でも、このことは美雪には…」「…はい、誰にも」
「ごめんなさい…ごめん…なさい…」
美雪の母親は僕の胸に顔を埋め、嗚咽の声を漏らした。まるで子供のように
泣きじゃくる体から大人の女性特有の匂いが香りたち、僕の下半身は疼き始めた。
僕は腕を彼女の背中に廻して抱きしめた。泣き声はさらに高まった。
僕は美雪の母親にキスしたいと思った。彼女の弱みに付け込む罪悪感はあったが、
元々後をつける決心をした時から心のどこかでこういう展開を期待していた。
でもそれは一か八かの賭けだった。もし外れたら僕はここから即座に叩き出されてしまう。
でも当たれば…。
さすがに手が震えた。僕は美雪の母親の顔を両手でゆっくりと引き寄せ、
まずおでこへキスをし、それから瞼へと移り、そして唇を合わせた。
美雪の母親は抗うことなく僕の唇を受け入れた。僕はゆっくりと唇を吸った。
髪をかき上げると、彼女は「ああ…」と吐息を漏らした。
僕が唇を首筋へと這わせると、彼女は細い首を仰け反らせた。
僕は美雪の母親をソファーに横たえた。

僕の唇は耳へと移り、軽く耳たぶを噛んだ。
「あん…」吐息が喘ぎ声に変わった。
右手を徐々に胸へとずらした。ここで拒否されたらそこまでだと思ったが、
僕の手はすんなり思いを遂げられた。
美雪の母親の胸は見た目より豊かで張りがあった。僕はゆっくり丁寧に揉みしだいた。
「はぁ…んん…」声音が切なさを帯びてきた。
僕は少し大胆になって、ブラウスのボタンに手をかけた。一つ一つボタンが
外され、中の下着が露わになった。ベージュの下着には胸の辺りに花模様の
縁どりが施されていた。僕は一気に剥ぎ取りたい衝動に駆られたが自制した。
美雪の母親は、一時の気持ちの昂ぶりで身体を預けているかもしれない。
しかも相手は娘の同級生だ。焦ったらどうなるか解らなかった。

「ねぇチュウして…」子供が甘えるような声がした。
「チュウ、チュウ…」目を瞑り、うなされるように美雪の母親は繰り返した。
それまでの雰囲気とは違っていた。
美雪の母親は素の自分を曝け出している、そう思った僕はさらに大胆になった。
僕は唇を合わせ、中へと舌を滑らせた。すぐにふたりの舌は絡まり、互いの唾液が
行き来した。彼女の腕が、僕の首に廻される。
僕の手は美雪の母親のお尻を撫でた後、スカートをくぐり中へと入って行った。
手はゆっくり慎重にストッキングの中を進んでいく。そしてわずかに脚が開かれた
ことで目的の場所へ辿りついた。
そこは熱を帯びていて、ストキッング越しでも湿っているのが解った。
僕は湿りの中心へ指を潜らせた。
「んっ…」美雪の母親は眉間に皺を寄せ、びくんと震わせた。
ストッキング越しなので指に少し力を加えて上下させた。一段と熱気と湿り気が
高まったように感じた。
「熱い…熱いの…」鼻にかかった声はさらに甘さを増した。
その声が僕の欲望を一気に膨らませた。
僕は体を起こし、ストッキングに手を掛けると下着ごと引き下ろした。
いやぁ…」美雪の母親はそう言いながらも腰を浮かせ、僕の作業に協力した。
僕は美雪の母親の内腿を掴み、脚を拡げさせた。
薄めの茂みは肉の裂け目あたりにはほとんど生えておらず、その形を露わにさせていた。
充血してぽってりとした周辺と、その奥の鮮やかな肉の色、そこから溢れ出す滴りを
僕は息も忘れ眺めた。
「やぁだ恥ずかしい…」美雪の母親は脚を閉じようとしたが、その前に顔を密着させた。
久々に女性のなまの匂いを嗅ぎ興奮した僕は、その部分を舌で舐め上げた。
舌にねっとりとした柔らかさと、しょっぱさが伝わった。
「あっ、あっ、あっ」規則的な感覚で喘ぎ声が聞こえてきた。僕の舌は泉の入口から、
その上の敏感な場所へと徐々に移った。
「んっ、んっ、んっ」声音が変わり、腰がせり出してきた。僕は舌の動きの速さを増した。
「く…くっ…るっ…」彼女に、もうすぐ快感の波が訪れようとしていた。

ピンーポーーーン。突然長く余韻を持った音がが鳴った。
一瞬の間の後、ふたりとも慌てて身を起こし顔を見合わせた。
「ママー、開けてー」美雪の声だった。
美雪の母親は慌ててスカートの捲れを直しながら、僕に言った。
「台所の勝手口から出て!」僕は頷き台所へ急いだ。
美雪の母親はボタンを急いで留め、髪を整えながら玄関へ向かっていた。
しまった!玄関には靴が!
声を出して美雪の母親を呼びとめる訳にはいかなかった。僕は慌てて玄関へ走った。
美雪の母親がドアの施錠を外したところで、玄関に滑り込み靴を掴んだ。
そのまま台所へ戻る暇はもう無かった。とっさに近くにあった階段を駆け上がった。
玄関のドアが開け放たれるのと階段を上りきるのが同時だった。
「ただいまー」美雪の声が聞こえる。
僕は一番手前にあったドアを音が出ないように開け、部屋へ飛び込んだ。
部屋を見回した。そこにはぬいぐるみ、ベッドの上のピンクの布団カバー、枠に模様の
付いた姿見、机の上に無造作に置かれた学生カバンがあった。
明らかに美雪の部屋だった。
くそ…、寄りにもよって…。僕は狼狽した。
「映画どうだった?」「うん、面白かったよ」
階下の母親の問いかけに答える美雪の声が、階段を上る音と共に段々近づいてくる。
僕はベッドの下に30センチ足らずの隙間を見つけた。急いで潜り込んだ。
ドアが開けられ美雪が入ってきた。辛うじて僕は間に合った。

走った後だけに猛烈に息苦しかったが、手で口を覆って必死でこらえた。
目の前を美雪の脚が行き来している。その脚がこちらを向いてぴたっと止まった。
僕は見つかったのかと思い身を固くした。
ファスナーを下ろす音が聞こえてきた。チェック柄のスカートが足首まで下ろされ、
脚が交互に抜き取られた。
僕は見つかる危険も顧みず少しづつ頭をベッドの縁の方へずらした。
姿見に美雪の姿が映っていた。美雪はブラジャーとショーツだけの姿で姿見にお尻を
向けていた。きゅっと締まったお尻と水色のショーツが僕の目に飛び込んだ。
美雪は部屋着に着替えようとしていた。だが部屋着を手に取った所で、ふと動きを止め
それを脇へ置いた。そしてくるっと振り向くと、姿見に自分を映した。
今まで意識したこともなかったが、美雪は均整の取れた体をしていた。
しばらく自分の姿を眺めた後、美雪は両腕を背中へと廻した。
ブラジャーのホックを外すと、肩紐に手を掛けた。そしてブラジャーを取り去ると、
美雪はまた姿見の中の自分を見つめた。
「二人でだったらもっと楽しかったのに…」
こぶりながら形が良く、張りのある胸が映し出されていた。桜色をした頂きは
誇るようにツンと上を向いていた。
「魅力ないのかな…」
美雪は両の掌で自身の胸を持ち上げた。その指先は頂きにかすかに触れていた。
「私の気持ち、伝わらないのかなぁ…」
美雪はぎゅっと胸を抱きしめた。少しして指先が頂きの上でゆっくりと動きだした。
目を閉じた美雪は、顔を徐々に上へと向けた。僕はすっかり見入っていた。
美雪の右手が少しづつ下へと降りて行き、臍の上を通過し、ショーツに覆われた
丘の上で止まった。二本の指が丘の向こうまでおずおずと分け入り、行きつ戻りつを
繰り返しだした。
美雪の頬は紅潮し、唇がわずかに開いた。右胸の頂きは左手の指で摘まれ、弄られていた。
右手が少しだけ上に引き上げられ、ショーツの縁をくぐると再び下へと降りていった。
右手の侵入によってショーツが引き下げられ、美雪の丘のはじまりが晒された。
指の隙間から茂みがほの見えた。
「…あっ」美雪は苦悶の表情で小さく声を漏らした。
「美雪ちゃーん。もうすぐご飯できるけど、先にシャワー浴びたら?」
階下から美雪の母親の声が聞こえてきた。
美雪ははっとし、反射的に右手をショーツから抜いた。
「はーーい!」美雪は慌しく服を着ると部屋を出て行った。

助かった…。僕は最悪の事態を避けられたことに感謝したが、一方でもっと美雪の
秘密の行為を眺めていたかったとも思った。
美雪がシャワーを浴びている隙に、僕は玄関から出て行った。

その晩も自慰をした。美雪や美雪の母親や本屋のオバちゃんが入れ替わり立ち代り
現われ、僕は二回射精した。

「映画面白かったよー」休み時間に美雪が話しかけてきたが、僕はそっぽを向いて
ああそうとだけ言った。美雪は何を言っても生返事の僕に「馬鹿!」と怒って
行ってしまった。美雪の後姿に水色のショーツが重なった。
僕は美雪の顔をまともに見られなかった。美雪の自慰を覗き見たせいもあったが、
何よりも美雪の母親とのことがあったからだ。

まったく…、二十も上なのに。
元々の僕の性癖なのか、初めての相手がそうだったせいなのか解らないが、僕は年上、
しかもかなり年上の女性に心惹かれてしまうようだ。僕は美雪の母親を自由に
したかった。だから美雪とは距離を置こう、そう考えた。
しかし、美雪の母親が昨日以上のことを今も望んでいる保証はなかった。
一時の気の迷いで、ああいうことをしたと自分を恥じているかもしれない。
色々考えた挙句に次の日、思い切って電話を掛けた。
「週末に…逢えませんか?」声が緊張しているのが自分でも解った。
美雪の母親も緊張した声で「…ええ」と答えた。
「こんな風になっているのね。思ったよりキレイ…」
美雪の母親はもの珍しそうに言った。

僕は美雪の母親に逢うとラブホテルに向かった。
それまでこういうホテルに来たことがないと言う美雪の母親は、入る時はかなり緊張の
面持ちだった。僕は彼女の腰を抱き半ば強引にホテルの中へ入った。
部屋に入ると幾分緊張が解けたのかベッドの端に腰掛けると、部屋を見廻していた。

僕は美雪の母親の横に座った。彼女は僕の方を見遣った。
「あなたはこういう所初めてなの?」
「い、いえ…」二度目ですとは言わなかった。
「そう…、まさか美雪と?」
「い、いいえ、違います!美雪…さんは妹みたいなもので…」
「そうよね。あの子まだ子供だものね」
僕は裸の美雪を思い起こした。
「娘の同級生とこうなるなんて、とんでもないおばさんだと思ってない?」
「いえ…、思ったら誘いません」
美雪の母親は背中を向けた。
「私ね、学生結婚ですぐ美雪を生んで…、でも主人はずっと向こうへ行きっぱなしで…、
おまけに他に女がいて…、でも私がいい妻、いい母親だったら主人は私と美雪の元へ
戻ってくるかなって頑張って…、でも疲れてイライラして…、万引きまで…」
僕は美雪の母親を背中からひしと抱きしめた。
長い時間そうしていた。ふたりとも黙ったままだった。空調の音だけが部屋に響いていた。

「チュウしてもいいですか?」僕はこの間の彼女の口調を真似た。
背中が揺れだした。笑っているようだ。彼女は振り向いた。
「ありがとう…あなたは優しいのね…」瞳が涙に滲んでいた。
「チュウして…」僕は差し出された唇を吸った。

僕は美雪の母親の服をゆっくりと脱がせた。その間彼女はされるがままだった。
ブラジャーが外され胸が露わになる時両手で彼女は胸を覆ったが、僕はその手を掴み
降ろさせた。
白い豊かな胸が、淡い間接照明に浮かび上がる。最後にショーツを足首から抜き取った。
目の前に立つ美雪の母親を眺めた。肩から始まった二本の線は、胸に向かって
大きくふくらみ腰に降りるにつれていったん狭まった後、また綺麗な曲線を描いた。
僕は息を呑んだ。
「あなたも…」
美雪の母親は僕の服に手を掛けた。今度は僕が彼女のなすがままになった。僕の足元に
跪きパンツを引き降ろす時、彼女は恥ずかしそうに下を向いていた。
僕たちは、ベッドに入り抱き合った。
「んっ…あんっ…」
ベッドに入った途端、それまでのゆったりとした時間が嘘のように、僕たちは
激しく求め合った。互いの舌を貪り、首筋を舐め、耳を噛んだ。
僕の欲望が、美雪の母親の欲望を掻き立て、さらにそれが僕の欲望を増幅させ…。
喘ぎ声がふたりの共通の言葉のように交わされた。
「いやっ…いやっ…」
胸を荒々しく揉みしだき頂きを強く噛んでも、彼女は歓びの声を上げた。
脚を大きく開かせ、挿入した指を乱暴に出し入れしても身を震わせた。

「私あんまり上手じゃないけど…」
髪を掻き上げると美雪の母親は、僕自身を握り唇を近づけた。
彼女はまず僕自身の先っぽ辺りに唇をくっつけ、そのまま舌で撫でるように舐め上げた。
思わずぴくんと脈打った。
「どうすれば気持ちいいか言って」
彼女は僕が歓ぶ場所を、方法を探した。彼女の喉の奥深くに当るほど包まれた時、
僕は大声を上げて仰け反った。
「こうすればいいのね…」
彼女は時おり喉を詰まらせながらも、僕自身を奥まで含んでくれた。

僕は目を開け、少し体を起こした。美雪の母親の頭が上下を繰り返している。
すぐ後ろの壁は一部が鏡張りになっており、そこに美雪の母親のお尻が映りこんでいた。
彼女はうずくまっているので、肉の裂け目はぱっくりと開かれ、全部が丸見えだった。
彼女に最初に逢ったときの、凛とした表情を思い出した。そのひとがあられもない
格好で、ただ僕を歓ばたい為に懸命の奉仕をしてくれていた。
僕は体の向きを変えると、彼女の脚の間に顔を埋めた。互いに舐め、啜りあった。
自分たちが演じる痴態が、さらに興奮を高めていく…。
「んふっ…んあっ…」
彼女は僕自身を含んだままで、くぐもった声を上げていた。僕が充血した敏感な
突起を唇で摘んだときは、僕自身を口から離し喘いだ。

「ねぇ、欲しい…」
美雪の母親は、さらなる深い肉のつながりを欲しがった。それは僕も同じ思いだった。
僕は美雪の母親にそのまま入れたかったが、オバちゃんの言葉を思い出し、
スキンをつけ、十分に待たされたそこへと入り込んだ。
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ…」
すぐに美雪の母親は反応した。僕が突くたびに腿を高く上げ、深く導こうとした。
僕も彼女の脚を肩に掛け、奥へ深く打ち込んだ。彼女を焦らしその様を楽しむ余裕は
とてもなかった。ひたすら奥へ奥へと突き続けた。

「んんーっ…んんーっ…んんーっ…」
美雪の母親は僕にしがみつき、肩口に噛みついた。それさえも僕の快感を呼んだ。
僕はつながったまま美雪の母親の体を起こした。自由な動きを得た彼女の腰は、
逆に僕が突かれているかのように思えるほど激しく動いた。その動きで僕の尻が
シーツに擦れて焼けるように熱かった。僕はたまらず仰向けになった。
「ああぁっ…もうすぐ…来そう…来るの…来るのっ…」
僕に跨った美雪の母親の腰の動きはさらに貪婪になった。僕は目の前で上下する
膨らみを掴み弄び、頂きを捩じ切るように摘んだ。
「来るっ、来るっ、来るっ、来るっ…くっ…るっう…」
その瞬間、彼女は大きく胸を反らし、口を開いた。しかし声は出ずぱくぱくさせていた。
その後、大きく息を吐いた。

「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ…」
彼女は僕の胸に倒れこんだ。荒い息遣いが僕の胸に伝わる。
彼女の体は時おりぴくんぴくんと痙攣していた。
僕はまだ達していなかった。僕はまだ息の荒い彼女の背中に腕をからめると、
いきなり下から突き上げた。早い動きで連続して突き上げた。
「ああ――っ!」
美雪の母親は、がばっと体を起こすとまた腰を動かし始めた。そして果てると
倒れこんだ。しばらくして僕はまた下から突き上げた。
「ねぇっ…お願い…一緒に…いっ…しょ…に…」
彼女は腰を動かしながら僕に懇願した。僕はすっかり汗ばんだ彼女とぴったり肌を
合わせると、最後に渾身の力で腰を動かした。

少し眠った後、僕と美雪の母親はまたお互いの体を、反応を隅々まで確かめ合った。

僕の腕の中で軽く寝息をたてている彼女の顔を見て、僕はこれからもずっと彼女との
時間が続くことに、叫びたいくらいの幸せを感じた。

次の週、僕はかなり焦っていた。美雪の母親とぷっつり連絡がとれなくなったからだ…。

僕は毎日電話を掛けた。しかし、美雪の母親が電話を取ることは無かった。
美雪に聞いてみたかったが、あの美雪が最近は元気がなく、休み時間もひとり
ふさぎこむことが多かった。
まさか、美雪にばれたのでは…とも考えたが、美雪は僕を完全に拒絶する風でも
なかったので、それは無いはずだ。
僕の知らない所で何かが起こっているようで不安だった。
結局、美雪に聞くしか方法は無く、僕は一緒に帰る時に聞き出すことにした。
いきなり母親のことを聞く訳にも行かず、迷っているうちにとうとういつも別れる
交差点まで来てしまった。
「…うちに来ない?」美雪がぼそりと言った。
願ってもないチャンスに、僕は素っ気なさを装いながら同意した。

美雪の家に入ると、僕は真っ先に美雪の母親の姿を探した。しかし彼女はいなかった。
美雪の部屋に通された。僕は椅子に座り、美雪はベッドに腰掛けた。
「お母さんは?」つとめて違和感がないように聞いた。
「来週までいない…、今パパの所にいる」
「…急用で?」「知らない…」
僕は美雪の母親に裏切られた気がした。妻が夫の赴任地へ行くのは別に普通だが、
黙って行ったことが嫌だった。僕に言えない理由に違いないと思った。
僕は気分がささくれ立つのを感じた。夫に組み伏され恍惚の表情を浮かべる美雪の
母親の姿が頭をよぎった。
「何か話があるから家まで来たんでしょ?」
嫉妬と猜疑に苛まれ、黙ったままの僕に美雪が尋ねた。
「いや、別に…。お前こそ、話があったから家まで誘ったんじゃないのか?」
「いや、別に…」美雪は唇を尖らせて、僕の口調をそのまま真似た。カチンと来た。
「お互い用がないなら帰るよ」僕は立ち上がった。前を美雪が立ちはだかる。
「バカ!どうして言わなきゃ解んないの!」美雪は射抜くような目で僕を見た。
美雪の視線に耐え切れず顔を背けると、あの姿見があった。
姿見に、ショーツの中へ手を入れ自慰をする美雪の姿が、僕の脚の間で頭を動かしている
美雪の母親の後姿が映った。耳の中が、きーんと鳴った。
僕は美雪にいきなり抱きつくと、ベッドに押し倒した。
「いやっ!いやっ!」美雪は足をばたばたして抵抗した。スカートが捲れ、太腿が露わに
なった。僕は構わず美雪を押さえつけ、シャツをスカートから引き出し手を突っ込んだ。
ブラジャーに触れた。そのまま乱暴に掴んだ。
「いやあ―――っ…」叫んだ後、美雪の抵抗が止まった。顔をくしゃくしゃにして
泣き出した。僕は急速に冷めていった。僕は美雪の胸から手を離すと、おずおずと
シャツから手を抜いた。
美雪の泣きじゃくる声が僕に突き刺さる。僕はいたたまれず部屋を出た。
最悪だった。僕は全てを自分でぶち壊したのだ。

翌日、美雪はいつも通り学校に来たが、僕に近寄りも目を合わせもしなかった。
次の週にあんなに待ち焦がれていた美雪の母親からの電話があっても、僕は喜べなかった。
彼女は「会って話をしたい」と言った。
鴨が連なって暢気に泳いでいる。その周りの道を親子連れや老夫婦が散歩していた。
僕は池がすぐ見下ろせるベンチに腰掛けていた。隣には美雪の母親がいる。
この公園を指定したのは美雪の母親だった。
「黙って行ったのは謝るわ。ごめんなさい」
美雪の母親は、以前のような雰囲気に戻っていた。
ついこの間、このひとと狂おしく求めあったのが信じられなかった。僕は覚悟した。
「私…あれから気がついたの。私は誰かに傍にいてもらわないとダメなんだって。
でも…悪いけどそれはあなたじゃないわ。それで私、主人の所へ行ってこう言ったの。
『私あなたと一緒に住みますから、あなたもあの女と別れて下さい』って。
ずっと話し合って…主人もまたやり直そうと言ってくれた。私そうしたいの」
僕はうつむいたままで黙っていた。
「あなたには、本当に悪いと思ってる。でもあなたのおかげで私は夫とやり直す気に
なったの。あなたとのことは私の中の大切な思い出にしたいから、だから…きれいに
終わらせて」彼女は僕に深々と頭を下げた。
「もう何もかも…決まってるんですね」それしか言えなかった。ふと美雪の顔が浮かんだ。
「あの…美雪さんは?」
「十六歳の娘をひとり置いていけないわ。美雪には主人の所へ行く前に私の気持ちを
話したんだけど、あの子最初はいやだと言ったわ。でも昨日、美雪は一緒に行くと言って
くれたの」
僕は目の前の池に飛び込みたい心境だった。あの時、美雪は僕に伝えたかったのだ。
それなのにこの僕は…。ひたすら美雪に謝りたかった。

僕たちは最後に少し長めの握手をした。一瞬だけ彼女は僕の腕の中で見せた表情になった。
ふたりの指が離れたとき、僕は肝心なことを知らないのに気がついた。
「あのご主人はどこに…いるんですか?」
「えっ?…ごめんなさい、言わなかったかしら。シンガポールよ」
僕はベンチからずり落ちそうになった。
僕が好きになる人は、みんな僕から去っていく…。公園から帰る道、柄にもなく
感傷的になりひとり笑ってしまった。でもそのあと鼻の奥がつんとした。
明日、どれだけ罵倒されても美雪に謝ろう、そう決心した。

家の前に人が立っていた。美雪だった

「家、誰もいないの?」美雪は部屋に入ると、緊張を紛らすように聞いた。
「うん、親父もお袋も日帰り温泉ツアーに行った。馬鹿みたいに毎月のように行ってる」
「いいじゃない、仲が良くて…」そのまま美雪はうつむきおし黙ってしまった。

「あの、美雪…この間は…」
美雪はうつむいたままもういいというように首を振り、そのまま話を始めた。
さっき美雪の母親から聞いたことだった。僕は初めて聞くふりをした。
「そうか…さみしくなるな…」偽らない本心だった。
「嘘、せいせいしてるくせに…」美雪はまだうつむいていた。
僕は美雪がいじらしくなった。もっと前に美雪ときちんと向き合えばよかったと思った。
僕は美雪を抱きしめた。美雪は抗わなかった。美雪のうなじからコロンの香りがした。

「ねぇ…」ずっと僕の胸に顔を埋めていた美雪が口を開いた。
「…なに?」「…しよ…」消え入りそうな声だった。
「えっ…」「命がけで言ったから、もう言わない…」
「絶対に振り向かないでよ」
僕は「うん」と大仰に頷いた。美雪が服を脱ぐ気配が背中に伝わってくる。
「いいよ…」
振り向くと、美雪は僕のベッドで布団を肩まで被ってむこうを向いていた。
椅子の上に、美雪の服がきちんと畳まれて置いてあった。
僕も服を脱ぎ、ベッドの中に入った。布団を捲ると美雪の華奢な背中が見えた。
美雪の肩に触れると、美雪は一瞬身を竦めた。顔を僕の方に向かせた。

くりっとした瞳、小っちゃくて丸い鼻、ぷるんとした唇…こんなにまじまじと美雪の顔を
見たのは初めてだった。美雪はとても可愛かった。
僕は唇を美雪の唇に重ねた。
美雪の唇を吸った。美雪は少し唇を開いて受け入れた。
舌で美雪の舌を軽く舐めると、美雪もそれに応えておづおづと舌を動かしてきた。
お互いの唇や舌が触れ合う音や吐息が僕の興奮を高めていく。
美雪も徐々に慣れてきて僕の舌を自分から舐めてきた。ふたりの吐息はだんだん荒くなり、
舌は相手の舌を奪うように絡みあう。
美雪が突然顔を僕から外し、大きく息を吸った。
「はぁ、苦しかった…」「どうした…?」
「…なんか胸がぎゅーんとなって…」
僕は布団を捲り美雪の上半身を眺め、まだ固い感じが残る胸に触れ、頂きを口に含んだ。美雪は体をぴくんとさせた。舌先で頂きを転がすと、いよいよ体が揺れだした。
美雪はくすぐったいのだ。見るとしっかり目と口を閉じて耐えていた。
「くすぐったい?」「うん…でも大丈夫…」
僕が脇腹や臍辺りに舌を這わせると、美雪はさらにお腹をひくひくさせた。
僕は唇を一旦美雪のお腹から離すと、横から抱いて体を密着させた。

もう一度キスに戻った。一方で右手を徐々に下げていき、美雪の茂みに触れた。
脚は閉じられていたが、キスの熱が高まると少しずつ脚は開かれていった。指を進める。
そこはまだ湿っているだけだった。僕はゆっくりと指を動かした。
「…ううん…」
美雪が少し反応した。僕は唇を首筋に移し、指も少しだけ深く沈めた。脚がまた少し
開いた。
「…んん…んん…」
美雪は首筋を仰け反らせ、吐息を漏らした。僕の指に次第に滑らかさが加わってきた。
指を美雪の敏感な部分に軽く当て、動かした。
「…あっ…」
美雪がびくっと震えた。耳を舐めていた唇を胸に移し頂きを転がすと、また震えた。
今度はくすぐったくないようだ。指が熱い潤いの中に浸ってきた。指の振動を速めた。
「いや……いや…」
美雪は僕にぎゅうっとしがみつき、訪れる波に備えていた。ぴちゃぴちゃと指の間から
音がする。はあっと息を吸い込むと、美雪はぶるるっと痙攣した。
美雪の熱を帯びた頬が、僕の首筋に押し付けられた。
「大丈夫か?…」「…うん…びっくりした…」思わず笑ってしまった。
僕は美雪から体を離すと、スキンをつけた。本当はひとつになる前にもっと美雪の
体を確かめたかったし、美雪にも僕にそれをして欲しかったが、我慢した。
美雪の脚を拡げさせ、その間に体を入れた。美雪は横を向いて目を閉じていた。
美雪の腿を持ち上げると、美雪の全てを見ることができた。
僕は僕自身をあてがうと、美雪に体を重ねた。

一気に入りたいのをこらえて、慎重に浅いところでの律動を繰り返した。
美雪はさほど痛く無さそうだったが、体に異物が入る怖さが身を固くさせていた。
美雪の掌は冷たいのに汗でじっとりとしていた。
ゆっくり腰を沈ませた。美雪の体が強張った。
「うん…大丈夫…そのまま来ていいよ…」美雪は僕の問いかけにそう答えた。
そのうち段々と美雪の中での動きが滑らかになってきたので、僕はもう少し深く入った。

「んっ…んっ…んっ…」
僕と美雪の動きがひとつに重なりだした。僕の動きにあわせて美雪から声が漏れる。
美雪の腰が僕を迎えに動き出した。僕は根元まですっかり美雪に包まれていた。
最初より中が熱く感じられ、僕は急速に昂ぶった。
美雪の唇に噛みつくようにキスすると、美雪も応じた。

「もう少し速く動いてもいい?」「うん…うん…いい…」
美雪の頭を抱え体を密着させ、腰の動きを速めた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」
僕の首に廻された美雪の腕に力がこめられる。
僕は美雪の名を何度も口走りながらのぼりつめた。

合同模試が終わった後、木枯らしに身を竦めながら帰宅すると郵便受けに手紙が
差し込まれていた。美雪からだった。
美雪たちが日本を発って半年以上が経っていた。
彼女たちが目の前から居なくなってから、僕はしばらく落ち込んでいた。
ようやく夏休みが終わるころに元に戻ったが、それでもぽっかりと開いた穴は
今でもきれいに埋まった気がしなかった。
封を切り手紙を開いた。
『元気ーーぃ?』
文頭に色つきの文字が躍っていた。美雪の声が聞こえてきそうだ。
手紙には学校のバスケット大会で優勝したこと、両親とタイへ旅行に行ったこと、
その両親が今陶芸に凝っていること、もっと語学を勉強して将来は通訳になりたいと
思っているといった内容がとりとめも脈絡もなく綴られていた。
僕はすぐ横で美雪のおしゃべりにつき合わされているような気になった。
でもそれはとても楽しいことだった。

写真が同封されていた。
見ると、手を繋いでいる美雪の両親が写っていた。美雪の母親は少しふっくらした
ような感じがした。そして、その横に小麦色に日焼けした美雪と、その肩を抱いている
背の高いインド系っぽい男が写っていた。
裏返すと『彼はただのクラスメートです。誤解しないでね』と書いてあった。
「おい!初めての男に他の男に肩を抱かれた写真を送るかよ!不倫した男に旦那と
手を繋いだ写真を送るかよ!」と声に出してツッこみを入れた。

まったく、女って逞しいや…。

僕はベッドにどーんと体を投げ出した。僕がうじうじしている間に、彼女たちは自分たち
の居場所を見つけて馴染んで根をおろしていた。
笑いがこみ上げた。笑い声が段々大きくなっていった。そうすると心の中の澱が少しづつ
なくなっていく様な気がした。
ピンポーーーン

呼鈴が鳴った。誰だろう。あいにく両親はいつものように日帰り温泉ツアーに
出かけていた。僕はベッドから起き上がった。
ドアを開けると、見知らぬ女性が立っていた。
「あのー、わたくしこの地区の担当になりまして、そのご挨拶に参りました」
保険の外交のオバさんだった。オバさんは、よく見ればわかるのに僕をこの家の主と
勘違いして営業トークを始めたが、ひどくたどたどしかった。たぶんこの仕事を
始めたばかりなのだろう。
オバさんは三十代くらいで肉感的な体をしていた。この寒いのに何軒も回ってきた
のだろう、額にうっすらと汗が滲んでいた。汗と香水の混ざった匂いが僕の鼻腔を
くすぐった。それは久しぶりに僕の中の何かを呼び起こす刺激だった。
「あの…外寒いし、中に入りませんか?」
オバさんは「あ、ありがとうございます」と深々とお辞儀をした。
ジャケットの下の薄手のセーターの胸のあたりがぶるんと揺れた。

僕も懲りない奴だなぁ…。
僕はオバさんを居間に案内しながら、自分に呆れていた。
でも、これから楽しいことが起こりそうな気がして自然に顔がほころんできた。

                                  (おわり)

オバちゃん

奥にカーテンで仕切ったエロ本コーナーのあるこじんまりとした店だった。
店は30代半ば位の派手な顔のオバちゃんが一人で営んでいました。
中学3年だった私は、カーテンの近くに並んでいる小説を選ぶふりをしながら
わずかな隙間から向こう側を覗くのがひそかな楽しみで、一般の本屋では
並んでない様なエロ本の表紙の扇情的なポーズや卑猥な言葉を家で反芻しては
自慰をするのが日課でした。妄想の中で、表紙の女性の顔がいつのまにか本屋の
オバちゃんに変わり、オバちゃんを後ろから犯す所がいつもの射精のタイミングでした。

夏のある日、いつものように学校帰りに本屋に行くと、客は誰もおらず、オバちゃんも
いませんでした。
私はチャンスだと思い、カーテンの向こう側へ入りました。そこには日本人や
金髪の外国人の女性が表紙の本がずらっと並んでいました。その中には私が初めて
目にする縄で縛られた女性の表紙もあって、私は口の中がカラカラになりながら
それらの本を手に取り夢中でページを捲っていました。
いきなり背後のカーテンが開けられました。私がギョッとして振り返ると、
そこにはオバちゃんが立っていました。
「ダメでしょ、中学生がここに入ったら」
オバちゃんは優しく微笑みながら、私をたしなめました。私は恥ずかしさのあまり
持っていた本を元に戻すと、そこから逃げ出そうとしました。しかし、仕切り口が
狭く私とオバちゃんはまともにぶつかってしまい、勢い余って狭いふたりとも通路に
倒れこんでしまいました。
丁度オバちゃんの胸辺りに顔を埋める格好となった私は、Tシャツ越しに胸の感触を
感じました。少し汗のにおいが交じった香水の香りもしました。
「もう…、ほら起きて」
その声で私は我に返り、急いで立ち上がると「ごめんなさい」とだけ言い残して
本屋から走って逃げました。
家に帰ってから私は自己嫌悪に苛まれました。家とか学校に連絡されたらどうしよう、
恥ずかしくてこの町にはいられない、もうあの本屋には行くまい…。そんなことを
繰り返し考えていました。
しかし、十日程経っても私の周りには何の変化も起こらず、私は拍子抜けしました。
そうなると現金なもので、今度はあの時のオバちゃんの胸の感触や香りを思い出してまた
自慰に耽りました。実際の経験が加わったおかげで妄想は前よりも現実味が増し、
オバちゃんはずっといやらしくなっていて、一日に三回自慰に耽ることもありました。
私はオバちゃんに会って謝ろうと思いました。いえ、それは自分への言い訳でした。
本当は謝罪にかこつけて、オバちゃんに会いたかったのです。会えば、またあんな機会が
訪れるかもしれない、それ以上のことだって…。私は二十も上の女性に焦がれていました。

次の日、本屋へと向かった私は、他の客がいなくなるまで辛抱強く店から離れた所で
待ち続けました。やっと客がいなくなったのを確かめ、私は意を決して店へ向かいました。
「あら、いらっしゃい」オバちゃんは、私を見て優しく言ってくれました。
私が、何も言えず立っていると「まぁ座って」とレジの前の椅子に座らせました。
そして、麦茶を出してくれました。
「この間は、ごめんなさい」私はオバちゃんの顔を見ずに謝りました。
「ううん、いいのよ。あなたの年頃なら興味を持って当然よ。でもあそこに
置いてあるのは少し刺激が強いかもしれないわね」オバちゃんが笑ったので、
私もつられて笑いました。でも、その後は何も言えなくなり沈黙が流れました。
暫く重苦しい時間が経った後、オバちゃんが言いました。
「ねぇ、絶対誰にも言わないって約束できる?」

「えっ…」私は顔を上げてオバちゃんを見つめました。オバちゃんの瞳は潤んでいる
ように見えました。私はオバちゃんがどういうつもりなのかすぐに察しました。
自分と同じことを考えている…、そう確信しました。
「はい、誰にも言いません」私は自分でも驚く程はっきりと言いました。
「ちょっと待ってて」おばちゃんは、店の入口のドアに鍵を掛けると、「準備中」の
札を掛けました。そして、レジの後ろの引き戸を開けて「こっちよ」と私を招きました。
そこは三畳ほどの和室でした。
「お昼や休憩はここでとってるの」オバちゃんはテーブルを畳んで壁に立てかけました。
私達は、狭い部屋で正座をして向かい合いました。まるで儀式の始まりのようでした。
「本当にふたりだけの秘密よ…」オバちゃんは顔を近づけてきました。
私は返事の代わりにオバちゃんの唇に自分の唇を合わせました。
最初は唇をくっつけてるだけでしたが、すぐに私の唇はオバちゃんの舌に
こじ開けられました。私もそれに応えようと夢中で舌を動かしました。
歯磨き粉の味がしました。キスがこんなに気持ちがいいなんて…。
舌をからませながら、私は後頭部が痺れるような感じがしました。
ふたりとも息が荒くなっても唇を離そうとせず、そのまま畳の上に倒れこみました。

私は、薄目を開けてオバちゃんの表情を盗み見ました。オバちゃんは眼を閉じて
うっとりとしていました。初めて見る女性の表情でした。
オバちゃんの腕は、私の首に巻かれ指は髪をまさぐっています。
私は、母とさほど変わらない大人の女性を自由にしている状況に息苦しいほど
興奮しました。
私はやっと唇を離すと、今度はオバちゃんの胸に顔を埋め、思いっきり息を
吸い込みました。この間よりもオバちゃんの体臭を感じました。それはいい匂いでした。そのまま右手をブラウスの下に潜りこませタンクトップみたいな下着越しに胸を
揉みました。ボリュームがあって柔らかでした。私は直接触りたいと思い、
下着をスカートからたくし上げ手を潜らせようとしました。
「ちょっと待って。脱ぐから」オバちゃんは、上半身を起こすとブラウスのボタンを
外しだしました。私はブラウスやその下のピンクの下着を脱ぐ様子を瞬きも忘れて
じっと見ていました。腋の下に少し生えた毛が目に入りドキッとしました。
スカートに手をかけたところで、私の視線に気づき
「ちょっと…恥ずかしいじゃない。あんまり見ないで。あなたも脱ぐのよ」
と言いました。

私は慌てて背中を向けてシャツやズボンを脱ぎましたが、パンツを下ろしていいものか
迷いました。振り向くとオバちゃんは何も纏っていません。私もパンツを下ろしました。
「すごく上を向いてるのね。それにまだ汚れてないって感じだわ」
オバちゃんは私の股間を見て言いました。私は恥ずかしさを隠す為に抱きつきました。
服の上からとは違って、肌が直接触れ合う気持ちよさは比べようがありません。
私はあらためてキスをした後、唇を白いたっぷりとした胸に這わせました。
そしてその頂点を口に含み、赤ちゃんのように吸いました。
「んふっ…」オバちゃんの口から笑っているような声が漏れます。
「くすぐったい…の?」と私が聞くと「ううん、気持ちいいよ」と言ったので、
そのまま続けました。
私の胸の辺りにオバちゃんの茂みが押し当てられ擦るように上下しています。
その茂みが湿っていることに気づき「これが濡れるということなんだな」
と内心思いました。
私の唇は段々と茂みに近づいていきました。
「ダメ…、そこ汚れてるから」オバちゃんは私の頭を両手で押さえました。
そして身を起こすと「私がしてあげる」と言って、私を仰向けに寝かせました。

すべすべしてるわ…」オバちゃんの舌は私の首筋から胸へと移ります。
とてもくすぐたかったのですが、折角してくれているので我慢しました。
舌は徐々に下半身を這い、とうとう待ち焦がれていた所に届きました。
付け根から先に向かって優しく舐められた時私は思わず声を上げました。
「ここがいいの?…じゃ、ここは?」オバちゃんは私の反応を面白がっているようでした。
オバちゃんの口に全部が包まれ、その中で舌先は先っぽをちろちろと刺激し、
手は付け根をリズミカルにしごきます。私は頭を起こし、オバちゃんに
含まれている自分自身を見ました。オバちゃんの唇は窄められ捲られしながら
上下しています。その奉仕の光景に、私の快感は最高潮に達しました。
「ああっ、あぅ」その瞬間、耐えられなくなって射精しました。
私が出したものの大部分はオバちゃんの口に受け止められましたが、いくらかが
私の胸やオバちゃんの顔や髪にも迸っていました。
波が遠のくのと同時に、オバちゃんを汚してしまった申し訳なさや怒られるという
不安が生まれ「…ごめん」と言いました。
「いいのよ。若いんだからすぐできるわ」オバちゃんは、私が早く達してしまった
ことを謝っていると思ったようでした。
「少し休憩しましょう」ティッシュで汚れをふき取ると私の横に添い寝をしました。

「こんなことするの初めて?」「…はい」
「彼女は?」「いません」
「こんなオバちゃんでもいいの?」「そんな…僕、今日はおばさんに会いに来たんです」
「嘘…」「嘘じゃないです!僕いつもおばさんのことを想いながら自分で…」
「本当に?だったら素直に嬉しいわ」
言葉を交わしながら、私の手はオバちゃんの胸の突起を、オバちゃんは私自身を
弄んでいます。
「じゃ私も正直に言うわね。私ね、あなたのことが気になってたの。
でもあれから店に来ないから…。だから、今日あなたが来てくれて嬉しかった」
はにかみながら話すオバちゃんは、学校にいる同年代のどの女の子よりも
可愛らしく、とてもいとおしく思えました。このひとを自分のものにしたい。
このひとをもっと歓ばせたい。私の中に強烈な衝動が起きました。
私はむしゃぶりつくように抱きつき、唇に吸いつきました。
さっき口の中に出したものの味がしましたが構いませんでした。
オバちゃんも私の衝動に感応したのか激しく応えます。
私はいきなり唇を離すとそのまま体をずらし、股間に顔を埋めました。

「いや!そこはダメ!やめて、お願い!」オバちゃんは腰を引きかけましたが、
私は両腕でオバちゃんの腿をがっしりと掴み、顔を密着させました。そこは熱く
潤っていて、濃厚な匂いがしました。どこがいちばん感じる所なのか
解らなかったので、とにかく全体をくまなく舐めました。オバちゃんは手で
私の頭を引き離そうとしましたが、腕に力をこめて離れないようにしました。
私は一心に舐め続けました。
「んっ…あぅ…いや」オバちゃんの抵抗が次第に弱くなりました。
手は私の頭に添えられたままです。
私の顔は唾液と中から溢れ出したもので既にびしょびしょでした。
でもオバちゃんが歓ぶなら、このまま何時間でも舐めてやると思いました。
「あっ、いいっ、そこ…いい」私の舌が敏感な所を探りあてたようでした。
その部分を中心に舌を動かし、空いている手で胸を揉みました。
「そこ…そこっ…いいのっ」オバちゃんの手が私の髪を掻き毟り、
顔は強く股間に押しつけられました。オバちゃんの腰が上下に動くので、
私は顔全体で愛撫しているようでした。
「お願い…いれて…ねぇ、いれて…」うわ言のような声がオバちゃんの
口から漏れました。
顔を上げると、オバちゃんは苦悶の表情で、口は半開きになっていました。
私自身は既に痛いくらいに反り返っていました。私は体を起こすと、
今まで顔を埋めていた所に自分自身をあてがおうとしました。
私はその時初めて、女性の入り口がそれまで想像していた所より下に
有るということを知りました。私はどういう角度で挿れればいいか躊躇しました。
オバちゃんはそれを察し、自分の膝を曲げて少し上に上げると、私自身に
手を添えて導きました。先が入ると、後はすっぽりと抵抗なく根元まで入りました。
「あんっ、んんっ」オバちゃんは電気が走ったようにビクッと震えました。
私も私自身に纏わりつく熱い蠢きに陶然としました。下半身全部が
包まれたような感覚でした。腰が独りでに動き出しオバちゃんの奥を突きます。
「んっ、んっ、んあっ」私の律動に合わせて、オバちゃんも腰を動かします。
ふたりなのにひとつの連動した動きに、繋がっている歓びが湧き上がりました。
私はオバちゃんをしっかり抱きしめました。狭い部屋の中で扇風機もつけずに
交わっているので、ふたりとも汗でぐっしょりでした。密着した肌と肌との
間で汗がぴちゃぴちゃと音を立てています。私はその音にも興奮を掻き立てられました。
私は目の前に有ったオバちゃんの耳たぶを噛み、舌を差し入れました。

「いや、ああん、だめぇ…」オバちゃんの声が切なくなってきました。
私は歓んでいるのだと確信し、耳を舐め続けました。
「ああん、ああん、んうっ」私の腰に廻されていたオバちゃんの両腕が凄い力で
締めつけてきます。オバちゃんの奥の柔らかい壁が私にねっとりと絡み
快感に誘います。もうこれ以上耐えられませんでした。
私はオバちゃんの頭に腕を廻してぎゅうっと抱きしめ、一段と腰を打ちつける
速さを増しました。
「あっ、あっ、うーっ」そのままオバちゃんの中に放ちました。
快感の波が幾度も押し寄せ、その度に迸りが放たれます。
「ああっ熱い、熱いの…」オバちゃんはしっかりと私の腰を抱き、私の迸りを
受けとめてくれました。

私は、ぐったりとした体をオバちゃんに預けました。全速力で走った後のような
息苦しさでしたが、下半身はあの蕩けそうな快感の余韻がまだ残っていました。
オバちゃんはいとおしそうに私の頭を撫でています。
私が、オバちゃんが重いだろうと体を離そうとすると、「このままでいて…」
と私を抱きしめました。私は手足を少し立てて、体重が余り掛からないように
支えました。私自身はまだオバちゃんの中に入ったままです。
「うーん気持ちよかったぁ」「僕もです…」
「…しちゃったね、私たち」「はい…」
オバちゃんは頭を撫でていた手を止め、私の耳たぶを軽く引っ張りました。
「あなたはこれから色んな人といっぱい経験するんだろうね…」
「そんなの…わかりません」
「もしそんな時が来たら、ちゃんと避妊しなきゃだめよ。泣くのは女の子なんだから。
私は出来ないって医者のお墨付きなんだけどね」
「………」私は何て言っていいのか解らず黙っていました。
「…とにかく私に妊娠の心配はないから安心して」
オバちゃんは私の背中をぽんぽんと軽く叩きました。
私は釈然としないまま頷きましたが、オバちゃんが私のことを気遣ってくれている
ことは解りました。

オバちゃんは私の顔を引き寄せると、「ねぇ、キスして」と言いました。
私はオバちゃんの唇を舌で軽く舐めるようなキスをしました。オバちゃんも舌を
出して、しばらくふたりの舌は触れるか触れないかの微妙なタッチを繰り返しました。
一方で私は中指でオバちゃんの胸の頂点を軽く弄り、徐々に固さが増してくるのを
楽しんでいました。
その時、私は私自身が優しく締めつけられる感覚を覚えました。
「解る?」オバちゃんは微笑んでいます。
「…うん、解る」オバちゃんはまた私自身をきゅっと締めつけました。
ちょうどくびれの辺りへの心地よい刺激が規則的に繰り返され、その度毎に
私自身が徐々に漲ってきました。

「あん…あん…」私がオバちゃんの中でぴくんと脈打つたびにオバちゃんの口から
喘ぎ声が漏れます。
そして十分に固さが戻った私自身をオバちゃんが奥へ引き込もうとしたとき、
私はわざと腰に力を入れて動かないようにしました。
「いや…」オバちゃんはなおも両手に力を入れ腰を引き寄せようとしますが、
私は抵抗しました。私自身はオバちゃんの入り口で止まったままです。
「いや、お願い…」オバちゃんはいやいやと首を振って焦れています。
私は私の中に湧き上がった感情が、自分でも不思議でした。いとおしいのに苛めたい
という感情でした。私は入り口あたりを浅くゆっくりと動き、オバちゃんを焦らしました。
「ねぇお願い、奥まで突いて!」オバちゃんは、耐えかねてはっきりと懇願しました。
「じゃ…、後ろ向いて」私は自分が発した高圧的な声に内心昂ぶりました。
オバちゃんは言われるままにうつ伏せになり、お尻だけを高く上げて私に向けました。
私の目の前にオバちゃんが丸見えになりました。
今まで私自身が収まっていた所の肉の色も、そこから零れる白い滴りも、その周りの
濡れそぼった茂みも、すぐ上の窄まりまでもが全部露わになっています。
私は片手をオバちゃんの腰に添えると、もう片方の手で自身を持ちゆっくりと
進みました。オバちゃんは待ちかねたように自らお尻を動かして、私を迎えます。
私はオバちゃんの腰を持つと、ぐうっと突きました。今までよりさらに深く奥まで
届きました。見下ろすとオバちゃんの肉の裂け目に私自身が根元まで刺さっていました。
オバちゃんは畳に頭をつけたまま「おおぅ、おおぅ」と唸るような声を発しています。
その手には脱ぎ捨てたピンクの下着が固く握り締められていました。
ふたりのぶつかる音が部屋に反響しています。
まさに私が自慰の時に夢想していた場面そのままでした。私はしばらくオバちゃんを
打ちつけた後、オバちゃんの昇りつめた声でみたび放ちました。

それからも私とオバちゃんの秘密は続けられました。
でも秋風が冷たく感じられる頃、オバちゃんが言いました。
「主人の転勤で引っ越さなくちゃいけなくなったの」
それは、ふたりの関係がずっと続くものと信じていた私には受け入れがたいものでした。しかし、所詮中学生の私にどうこうできる事でもありません。
私は聞き入れるしかありませんでした。
その代わり私は、最後は本屋ではなく別の所で逢いたいと言いました。
郊外のホテルで私たちは、たっぷりとお湯を張った湯船の中や広いベッドで交わりました。
最後はふたりとも泣きながら体を合わせていました。
オバちゃんとはそれっきり逢うことはありませんでした。

その後、あの本屋はひと月も経たずに取り壊されました。少ない常連客だけが来る
本屋だったので、パートだったオバちゃんが辞めたのを契機に店の持ち主が
決めたということをあとで聞きました。
私は学校帰りにすっかり整地された店の跡に立ち寄りました。
こうして平地になるとあまりの狭さに、あの出来事がいっときの夢のように
感じられました。
「残念だったね。本屋失くなって」ふいに後ろから声をかけられました。
振り向くと、同じクラスの美雪が立っていました。
「ママがね、あそこはいかがわしい本も扱っているから失くなって良かったわって
言ってたわ。あんたもここにそんな本見に来てたんでしょ?ほんとっ男子って
いやらしいよね」美雪は口を尖らせています。
私はただひと言「そうだよ」と言いました。
私が真っ赤になって否定するものと思っていた美雪は、意外そうな顔で
黙ってしまいました。
私はもう一度だけ店があった場所を目に焼き付けると、振り返り歩き出しました。
その後を美雪が続きます。
「ついてくるなよ」「別についてきてないわよ。私もこっちなの!」
そう言いながら美雪は私の横を並んで歩いています。
「あんた最近変わったね…」「どこが?」「解んないけど…とにかく変わった」
私はもし美雪にオバちゃんとの出来事を話したら、こいつどんな顔するだろうな
と考えると愉快な気分になりました。
                             (おわり)

夢のような体験

俺は愛○県の岡○市というところに住んでいます。
仕事場は遠く、中心部に働きに行ってます。かなり遠くてうんざりします。
そんな俺の楽しみは風俗に行くことでした。
いつもは繁華街の風俗店を転々としていたのですが、その日は残業で遅くなり、
なんとなくムラムラしてて風俗に行きたい気持ちと早く家に帰りたいという気持ちが
交差していて、仕方なく地元の風俗店に行くことにしました。

俺はイメクラでイメージプレイをすることが好きでそれで性欲を処理していました。
ふと見つけたイメクラで、あまり目立たないけど何となく惹かれ、その店に入ることにしました。

そして選ぶは夜這いコース。これはかなり好きです。
最初に一人でシャワーを浴びて、シャワーから出るとアイマスクをした人が
ベッドで寝ているというプレイです。

俺はシャワーを浴び、部屋に入ると、アイマスクをした女の子がベッドで寝ていました。
20代前半で結構かわいい子でした。目は隠れてますが。。

俺はゆっくりとその子に近づいて、まずお決まりのように胸を触りました。
あくまで相手は寝ているというシュチエーションなのでゆっくりと触り、
軽く揉んでみました。
そしてシャツを捲り、ブラをゆっくりと捲るとかわいいピンクの乳首が露わになりました。

俺はそっと乳首を口に含むと片方の手でパンツの上からあそこをなぞります。
そして位置を替え、女の子の足元に移動して静かにパンツを脱がせます。

パンツを抜き取ると、脚を大きく開かせてあそこを眺めます。
指で開いたり、なぞったりして弄ると今度は口を近づけて舐め始めます。

どんどん濡れてくるのがわかります。

女の子の息を荒くなり、俺の興奮も高まってきたので、そろそろプレイを終了して
口でやってもらおうと思い、その合図のように
「はじめまして?」と言いながらアイマスクを外します。
アイマスクを外した瞬間、その女の子の
「えっ!?」
という声と、俺の
「あっ!?」
と言う声がほぼ同時でお互いびっくりしました。
なんと女の子は会社の同期の早坂という女の子だったのです。

俺は大卒で入社して、彼女は短大卒で入社したので歳は二つ俺が上でしたが、
同じ入社で研修も一緒に行き、ご飯もよく一緒に行って会社の愚痴とか
悩みを話し合う仲でした。
明るく元気な子で付き合えたらいいなぁ?とかは思ったりしましたけど
仲が良すぎてか同期以上の関係にはなりませんでした。

まさか早坂がこんなとこで働いてるとは思わず、意味有りなんだろうけど
理由を聞いてはいけないような気がして、何て言ったらいいのかわからずに
お互い無言で目を反らしながら見つめあうという感じが続きました。
早坂も同じ気持ちだったんでしょう。

でもその空気を抜けるために聞いてみました。
「なんでこんなとこで・・?」
早坂は沈黙の後
「ちょっと訳があって・・・」
そしてまた沈黙になりました。

同期の早坂と裸で抱き合ってる。こんな光景は夢にも思わなかったです。
そして不思議な気持ちでした。
こんな身近な子とこんな事をしてるなんて・・

俺は早坂の為に善人になって、訳を聞いて帰ろうかと思いましたが
ついさっき早坂のあそこを見たこと、早坂のあそこを舐めたことが脳裏に
よぎり、俺のチンポはどんどん固くなってきて、性欲には勝てず

「とりあえず・・お金は払ったんだから・・することはさせてもらうよ」
という悪魔のようなセリフが口から出てしまいました。

早坂はびっくりした顔と困った顔を足したような顔をしながら小さな声で
「・・・お願いだから会社の人には・・・」と言ってきたので
「わかってるって。絶対言わないから」
と言って早坂を座らせ、その前の立ち上がりました。

俺のチンポが早坂の顔の正面にきます。
でも早坂は斜めを向いて見ようとしません。

「誰にも言わないけど・・俺だって金払ったんだからやることはやってよ」
そう言って早坂のアゴをクイッと上に向けます。
早坂の口には俺の勃起したチンポの先が当たってます。

「ほらっ」と言って早坂の頬をポンポンっと叩くと諦めたのか口を開いて
俺のチンコを口に含みました。
そして目を瞑って顔をゆっくりと前後に動かし始めました。

早坂が俺のチンポを咥えている・・・そう思うとどんどん興奮してきました。
普通に考えたら絶対にありえない光景でした。
そして早坂の顔を見ると目を瞑ってチンポを口に含み、チュパチュパと音を
たててしゃぶってます。
その顔を見ると異常に興奮してすぐにいきそうになりました。

でもせっかくのチャンスなのですぐいくともったいないので一度口から抜きました。
そして少し治まるともう一度咥えさせました。
でも、駄目なんです。興奮しすぎて1分と持たないうちに射精感がくるのです。
早坂の口の中に出したいけど、もっと楽しみたい。
俺は早坂の頭を押さえて腰を前後に振り、早坂の口にチンポを出し入れしました。

そしていきそうになったのでチンポを抜き、もっと長く楽しむ為に責めることにしました。

早坂を寝かせ、両手で早坂の脚をガバッと開きました。
小さな声で「いやっ」というと自分の手で顔を隠してます。

顔をおもいっきりまんこに近づけてじっくりと見ます。
・・・あの早坂のまんこ・・・
指で開いて中までじっくりと見つめます。
感激でした。

早坂のまんこを見ることができるなんて・・しかもこんな間近で・・・

そして俺は早坂のまんこを舐め始めて、すでに濡れていたまんこに指を入れました。
そしてクリトリスを舐めながら指を出し入れします。

時折「あんっ」とか「うっ」とかいう声が聞こえてきます。
そして舐めるのを一旦やめて指を出し入れしながら早坂のまんこを見続けます。

クチュクチュという音をたてながら早坂のまんこに指が出入りします。

・・・すげぇ・・・早坂のまんこに俺の指が入ってる・・・

俺の興奮は最高潮になり、もう早坂と繋がりたくて仕方ありませんでした。
そして、指を抜いて早坂の上に覆いかぶさり、チンポを早坂のあそこに当てがいました。
早坂は危険を感じてとっさに俺を押し返そうと俺の身体を支えます。

俺は早坂の耳元で「内緒にしとくからね」と言い、チンポをゆっくりと早坂のまんこに
沈めていきました。

・・・早坂の中に入った・・・
俺はどうしようもないくらい興奮してチンポを動かせませんでした。
ちょっとでも動かそうものなら射精してしまいそうなのです。
俺は腰を動かさず、早坂の中に入れた状態で止まったまま、早坂に挿入したという
達成感みたいなものを味わっていました。

あんなに仲のいい同期のまんこに俺のチンポが入ってるのですよ!
夢みたいでした。

なんとか腰を動かしてセックスを楽しもうとしましたが、1回出し入れした時点で
いきそうになり動きを止めました。
もうどうしようもありません。

さっきから射精したくて堪えてましたが我慢も限界を超えていたので、思い切って
射精することにしました。
俺は腰は素早く前後させると2?3回出し入れした時点で出そうになり、早坂のまんこから
チンポを抜くと慌てて早坂の顔まで移動して
「口開けて!口!」
すると早坂は口を開け、そこへチンポを突っ込みました。

口に入れた瞬間
どぴゅっ・・どぴゅっ・・・と早坂の口の中に俺の精液が放出されました。

精液が全部出し終わるまで早坂の口にチンポを突っ込んだまま腰を前後に振り続けました。

出し終わると早坂の口からチンポを抜き、早坂に
「飲んで」と一言言いました。

早坂は抵抗せずにゴクリと飲み込みました。

そして、事が終わると早坂が「シャワー浴びる・・?」と聞いてきましたが、
「まだ時間あるでしょ?もうちょっと触ってていいでしょ?」と言い、早坂の身体を触り始めました。
早坂は無言でじっとしてます。
そして俺は早坂の体中を舐め始めました。
もちろんキスをして口の中も舐め捲り、ありとあらゆるところを舐めて同期の早坂の
身体を堪能しました。
普段はしないのですが、この時は異常に興奮して早坂のアナルも舐めました。

ベッドに置いてあるローションを取り出すと早坂のアナルに塗り、アナルをほぐします。
早坂が「そこはやだ・・」と言いましたが、「金払ってるんだからいいでしょ」と言って
早坂のアナルに指を入れました。
普段はアナルには興味ないのですが、このときは異常に興奮して早坂の全てを知りたい
という気持ちでした。

アナルに指を入れながらまんこを舐めてると再び俺のチンポが勃起してきたので
俺はシックスナインを要求して仰向けに寝ました。

早坂は恥かしがってなかなか動こうとしませんでしたが
「早くしてよ」というと恥かしそうに俺の顔をまたいで、チンポを咥えました。

目の前に早坂のまんこ。そして下では早坂が俺のチンポを咥えている。
俺は早坂のまんこに指を出し入れしました。
下では早坂が俺のチンポを咥えて頭を上下に動かしてます。

もう駄目だ!こんなのもたない!!
異常に興奮しすぎて2回目だというのに5分も経たずにいきそうになったので早坂にやめさせ、
俺はそのままスルリと身体を抜きました。
早坂が四つんばいのままいるところを後ろに回りこみ、後ろから挿入しました。

俺は四つん這いの早坂の腰を持って、腰を激しく動かしました。
5?6回動かすと出そうになり、チンポを抜きました。

そして早坂を座らせ、早坂の顔の前にチンポを持っていくと
「手で扱いて」と手コキを強要しました。
この状態で射精すればどうなるかは早坂もわかるはず。

しかし、諦めたようにそのまま俺のチンポを握ると素早く扱き始めました。
5?6回扱かれると出そうになり
「ああ!気持ちいい!!出るっ!出る!!!」

ドピュッ・・ドピュッ・・・・・

早坂の顔に大量の精液を放出しました。

早坂の顔に俺のザーメンをぶっかけるなんて夢のようでした。

そして早坂は
「シャワー浴びていいよ」と言ってタオルで顔を拭いてます。

しかし、こんな機会は二度と無いと思った俺はまた悪の心が出て
「身体洗うのも仕事でしょ?」と言いました。

早坂は俯いたまま立ち上がると俺と一緒に狭いシャワールームに入りました。
そして俺の身体に洗剤を付けて洗い始めます。

「チンコもっと洗ってよ」
そう言うと洗剤の付いた手で俺のチンポを握り、扱くように洗います。
ちょっと洗うと手を放そうとしたので「もっと洗ってよ」と言いました。

早坂は洗剤の付いた手で俺のチンポを扱いてます。
すると再び俺のチンポが勃起してきました。

俺はこの際やれるだけやろうと思い、早坂を後ろ向かせ、立ちバックの状態で挿入しました。
さすがに3回目なのでちょっとは持続して腰を振り続けてましたが、それでも5分経たないくらいで
射精感が込み上げてきました。

・・・ああ・・出そう・・・中で出したい・・バレたらまずいよな・・・
そんな事を考えながら腰を振ってる内に精液が上がってくるのを感じました。

・・・もういいや!・・・

ドピュッ・・ドピュッ・・・

2?3回出たところで俺はチンポを抜いて速さかにそのまま手で扱かせました。
あたかも今出たかのようにやりましたが、実は半分ほど中で出しました。

どうせシャワーで洗い流すし、バレてないだろうと思いました。

そして俺は店を出て帰りました。
その日は更に家で早坂のことを思い出しながらオナニーしました。
一週間くらい毎日思い出してオナニーしました。
会社でも早坂を見ると勃起してきてトイレでオナニーしました。

もちろんそれ以降は強要はしてません。

同僚の早坂のまんこを見たこと。
早坂のまんこを舐めたこと。
早坂のまんこに指を入れたこと。
早坂のアナルに指を入れたこと。
早坂にチンポを咥えてもらったこと。
早坂のまんこに挿入したこと。
早坂の口の中で射精したこと。
早坂の手コキで射精したこと。
早坂の膣の中に射精したこと。

全てが最高の思い出であり、永遠のズリネタです。

従妹(17)

正月とかの親戚の集まりで、夜寝るときはさりげなく従妹(17)の隣に陣取る。
みんな寝静まった辺りで、従妹の布団の中に手を伸ばし頭を撫でたり手の甲で身体に軽く触れたりして起きないのを確認。
よっしゃ仰向けだ!
パジャマの上から、オパイに手のひらをそっと被せて、ゆっくり指を動かして感触を楽しむ。
パジャマ越に、皮膚の薄さというか弾力の違いで乳首のある場所を発見。
そこを指先で軽く何度も引っ掻くと、オパイの大きさに反してちっちゃい乳首の形が浮かび上がった。

しばらく乳首を指でコネて堪能したのち、ターゲットを下半身へ移行。
結構なドテ高を撫で回しつつ股間に指を滑らせていくと、そこの部分だけ体温と湿度が高い感じ。
パジャマとパンティの向こうにワレメのあるであろラインに中指を当てて、
溝に沿って擦ったりクリがありそうなポイントを撫でたりすると、従妹の身体が微妙にピクッピクッと反応する。
聞き耳を立ててみても今のところ従妹は規則的な寝息を立てているので起きてはいないっぽい。
自分も相当興奮して気が大きくなって、思わず指全体ををワレメに強めに押し当てた瞬間、
ワレメと脚がキューッと締まって、従妹は「ぅんん…」と寝返りを打って背中を向けてしまった。

オワタ!と一瞬思ったけど、このままじゃ終われん!と、従妹の肩をそーっと掴んで引っぱってみたら
何の抵抗もなくゴロンと再び仰向けに。今度は掛け布団もはだけてより理想的な形。
この時の歓喜と興奮度はもうハンパなくて、さっきの続きとばかりに従妹の股間に手を伸ばした。
従妹の真横に添い寝する体勢で、今度はおへそから伝ってゆっっくり下着の中に手を差し入れていった。
柔らかめの陰毛に手が触れ、軽く感動しつつもそこを通り抜け、僅かにハミ出たビラビラに到達。
指を軽く埋めてみると、ワレメの内側は指が滑りそうなほどヌルヌルでトロトロになってた。

こうなったらもっとじっくり弄り回したくなったが、下着の中に手を突っ込んだ形だと窮屈な感じだったので
とりあえずパジャマと下着を脱がす事にした。
少しずつ少しずつ、そろそろとパジャマと下着を下げていって、腿まで来た所でスッと膝の所までずり下ろせた。
せっかくなんでついでにパジャマ前面のボタンも全部外してほぼ全裸状態に剥いてしまった。
この頃には暗闇にも目が慣れてきて、窓の外からの微妙な明かり(月?)でうっすら浮かび上がった
従妹のオパイから下半身にかけての身体のラインがもう神懸かり的に美しかったのがすごく印象に残ってる。
オパイも目に焼き付けとこうと思ったが、暗がりの中では乳輪の色が薄いかな?っていう程度しかわからんかった。

後はもうやる事は決まっていて、従妹に半身覆い被さるようにしながらオパイにしゃぶり付き、
ワレメの入り口を指で上下にこねくり回した。もうほとんど普通の前戯状態。
他のいとこ連中も寝てる静かな広間にクチュックチュッと音が響いてたし、乳首には大量に唾液をまぶして
舌で高速で転がしたりしてたんで、従妹も実はもう起きちゃってるんじゃねーの?とか思ってた。
そうこうしてたら、急に頭をわしゃっと鷲掴みにされて、従妹が「何?誰?ウソッ!?なんで?」と小さく呻き
両脚をバッと閉じて身体を丸めてしまった。えっ、まじで今まで気付いてなかったのか!?
暗がりの中で、従妹が自分のアソコに手をあてて濡れた自分の手をじっと見、そして今度は俺の手をぐいっと掴んで
手に付いたヌルヌルを触り「うそ…しんじらんない…」とかなり怒りを孕んだ冷たい声で呟いた。

今度こそオワタ!チクられたら俺は死んでしまう!と思い、とっさに従妹に抱きついた。
従妹が俺をはね除けようと抵抗する力は本気そのもので、爪が食い込んで血が出るかと思うほど痛かったが、
なんとか顔を従妹の耳元まで持っていき、「ゴメン、俺お前の事が昔ずっと好きで、我慢できなくなっちゃったんだ」と囁いた。
ほとんどヤケクソな最後の賭けだったが、急に従妹の抵抗がやわらいだ。
最後のチャンス!とばかりに従妹の口元にチューしながら「好きで好きでたまらないんだよ」と囁きながらオパイを触ると、
「ダメ…うちらはダメなんだよ…絶対ダメ」と手でガードされたが、それもやんわりしたものだったので、いける!と確信。
片手で従妹の両腕を重ねて頭の上に押さえつけ、閉じようとする脚はこっちも両脚を使って大股開きの形に固定して
もう片方の手でアソコを再び弄り始めた。オパイももちろん舐め回しまくり。
震えるような深呼吸しながら肢体をくねらせる様のエロさは筆舌し難いものがあった。

従妹の濡れっぷりはかなり激しく、手のひら全体ヌルヌルまみれで布団にボタッと落ちるくらいになってた。
試しに中指を入れてみると従妹の腰がビクッと跳ね上がり「ぁぁぁぁ…」とかすれた声が。やばい、周り起こしちゃうって。
従妹の膣内の柔らかさに感動しつつも、従妹が処女でない確証を得てしまったショックも少なからず受けてしまった。
まあ従妹もかなりギャル入った17歳だし、素行もあんまよろしくない事は知ってたんで察しはついてたが。
続いて薬指もヌルッと滑り込ませる。腰をピクピク震わせる従妹。くそー、いったい誰に開発されたんだよ…
ちょっと悔しくてムカついたので、従妹の耳元で
「なに?指2本簡単に入っちゃったよ。初めてじゃないんだ。すっげえショ・ッ・ク・だ・よ」と、
喋りにあわせて少し強めに膣内を掻き回すと、従妹の身体がブルブルブルッと震えて指がギュゥゥッと締め付けられた。
その後も従妹の感じるポイントを探しながら刺激していく度に、面白いように体全体で反応してくれて、
まるで指先の動きだけで従妹の身体を自由にコントロールしてるような気分で最高に興奮した。

一度アナルの方にも流れたヌルヌルを利用して指を差し入れたが、第二関節まで入った辺りで
「ぃ・・・ッ!」と結構大きめな声を上げられてしまったため超ドッキリして断念。
従妹、結構乱暴に扱われると感じるという事がわかってきたので、人差し指も加えて計三本挿入。
かなりギチギチで痛がるかな?と思ったものの拒否るそぶりがなかったので続行。
従妹の身体のラインが大きく波打ち、ときに細かく震える。従妹の肌はうっすら汗の膜が全身を覆いテカってきてこれまたエロ美しい。
従妹の両腕はすでに解放していたが、もう抵抗は全くなく、俺の腕や顔、背中をせわしなくさすりまくってる。

三本の指を曲げ、ねじ込むように膣内をかき混ぜてた時、スヂュゥゥッとかなり大きな水音が鳴り、
従妹が「ヒィィッッ」と声にならない声で息を吸い込み腰がビクビクッと大きく跳ね上がった。
おいおいこんなんでも感じるんかい…と呆れつつもSっ気が少し刺激され、何度も繰り返し手首をねじり
膣内を掻き回した。そのたびにスヂュッ、ズヂュッと大きく音がたった。
さすがに従妹も恥ずかしいらしく「音はやめて…音やめてぇ…ヒッ…ヒッ」と小さく呻いていたが、急にウッと息が止まり
ガクガクガクッと今までとは明らかに違う痙攣をしはじめた。うおっ!?とびっくりして指を抜いてしまう俺。
少しの間は痙攣が続いてたけどすぐに震えも小さくなり治まってくれた。
従妹の様子をうかがうとどうやら息はしている。眠ってしまったみたいだ。ホッ、よかった…

気が付けば午前6時前。外はうっすら明るくなり始めていて、従妹の姿がさっきよりはよく見えるようになっていた。
上半身はパジャマがほとんどはだけ、下半身は膝のところに下着が引っかかってるだけのむき出し状態で
大股開きでグッタリしてる従妹。汗で濡れた髪の毛が頬にはり付いてる。まるでレイプされた直後のような感じ。
アソコはビショビショのグチョグチョで、布団のシーツにもオネショしたような大きな染みが広がってる。
いかん、これはちょっとかわいそうだ。と急に冷静になり、とりあえず従妹に布団をかぶせ、
洗面所からトイレットペーパーを持ってきて従妹を拭いてやりパジャマを元通りに着せてやり、それぞれの寝床についた。
朝、自分は普通に起きたが従妹は疲れてしまったのか親が揺すっても全く目覚めず、午後になってやっと起きてきた。
これなら布団の染みも乾いただろうし、ちょうどよかったかなと思いつつ、おそるおそる「オッス」と
普段通りな感じで声をかけたが見事にシカトされてしまった。

しかしその日の夜、リビングでふたりきりになったとき、突然従妹の方から話しかけてきた。
「あたし今はまだ彼氏と別れられないし、もし別れたとしても遠恋になるから全然会えないよ?」
あ、やばい。そういえば弾みで告ってしまってたんだった。んー、んー、どうしよう…
「おれお前にあんなことしちゃったけど、何かを強要したりする気はないからお前の好きにするといいよ。
だけどこうやって会ってる時は少し甘えさせてもらってもいいっしょ?」
我ながら曖昧な事を言えたもんだと思ったが従妹は快く了解してくれて、その日も隣り合って寝る事に。
とはいっても皆が寝静まった頃に従妹が布団の中に潜り込んできて、朝方まで抱き合って寝るといった程度に落ち着いた。



と、これが3年前の話で、
その間従妹とは1回しか会ってない。それも日中数時間街で一緒に買い物した程度。現実は厳しい。
しかし従妹はますます綺麗に成長してて、まじに惚れてしまったかもしれん。
彼氏はいるらしいけどそれが当時と同じ奴なのかは不明。

今も携帯メールのやりとりが続いているが、最近になって従妹の方から熱の入った感じで
「会いたい」「抱きしめて欲しい」とよく言ってくるようになった。
こりゃ次会えた時は最後までいってしまうかもしれん。イヤ、かならずいく。
ただのスケベ心が発端となって、普通だったら何年も会わずに疎遠になっていくだけだったであろう従妹と
仲良くいられるようになったのは結構儲けもんだったかも、とか思ってる。

ちなみに従妹が乱暴に弄られた方が感じるのを自覚したのはおれのイタズラがきっかけだったらしい。
「あんまハードプレイに染まるなよ!」と注意したら「今のところオニイが一番ハードだったよ!」との事。
ひとまず安心。しかしおれ、よく思い返したらドピュッドしてない。




厨房時代の体験談

厨房のときブラバンにいたんだけど、一人で教室で立ち上がって練習してたらなぜかぼきーした。
ほっといたら上級生の女子二人が入ってきてそれをみて爆笑され…それから
「中どうなってるか見せて」といわれた。
内気だった俺は恥ずかしがっていたが、「ダレにも言わないから見せて」と二人組に言われてもじもじしてると、「1年○組の○○君はぼっきして練習してたって××ちゃんに教えちゃうぞ」と言われてしまった。
××ちゃんとはおそらくこの二人組と同学年の憧れの先輩の一人だった。
部内はもとより××先輩にそんなことばれたらもう学校に行けなくなる…そう思った俺は仕方なくその二人組に近づいた。
「おぉ?見せてくれるん?」
そういったあと二人組はお互いに
「ねーみたことある?」
「ないよぉ、みたい?」
「みたい…よね」
などということをひそひそ話した後、
「じゃ、みてもいい?」と再確認してきた。
俺は何も言わずうなずくとジャージとブリーフを広げ、上から覗き込ませた。恥ずかしいのと興奮でペニスはどくどくと脈打っていた。
俺は案外発育がよかったのでもう陰毛も生えてたし、皮も半分むけていた。
男子の前ですら見せたことがないペニスをまさか女の人に見せるなんて・・・
もうオナニーも覚えていた俺は、いつの間にか興奮でおれは我慢汁まで出していた。
そしたら片方の女子が
「あー・・おもらし?」とか言ってるのが聞こえたが、もうひとりのほうが結構耳年増なのか、
我慢汁を説明していた。

「射精って・・・どんなの?」その耳年増がいきなりいいだした。
「ねね、射精ってどうするの?」
俺は真っ赤になってモジモジしてると
「射精も見たいなぁ・・・」などととんでもないことを言い出したのだ。
「だってもう我慢汁も出てるじゃん(笑)」

ちなみにこの二人組は部活の先輩ではなく、全然知らない一個上の女子二人組です。

「初めて見た?本物のチンチン!」「可愛いけどぬるぬるでてるー」
とか二人でこそこそと冷やかしを言っている。

「射精ってやっぱエロイものみせないとだめ?」とか耳年増が言い出した。
実はもう発射寸前だったが、こうなりゃんどうにでもなれと、俺は恥ずかしがりながらうなずいた。
「なんかあたしも熱くなってきたよ、○子は??」「あたしも熱い?」
向こうもいつの間にか紅潮した顔になっていた。

また二人でなんかヒソヒソやっていると思ったら
「ね、こっちおいで?」と俺はとりあえずジャージを直されて教室の外に呼ばれた。

そしてなんと女子トイレの中に入れられたのだ。
「○子、今大丈夫?」「うん、だれもいない」「じゃ、早く入って」
女子トイレの個室に3人・・・

「ここならだいじょうぶだから。ゆっくりみせて」
まだ続くのか・・・でもペニスは立ち上がりっぱなしだし。
一応俺も「すいません、練習が・・・」とはいったものの
「大丈夫、あたしが言い訳しておいてあげるから」と耳年増に言われて、もう逃げられない状況だった。

この二人組、まだ俺は入学してそんなにたっていなかったから知らなかったものの
実は校内でも結構スケバン(死語)だったのだ。今思えばどおりで眼光が鋭いと思った・・・

とはいっても今と違ってまだまだ知識先行型で彼女らもきっと処女だったと思う。
だからこそ大人しい俺のペニスを弄ぼうとしたのかも・・・

「ジャージ下ろせる?」耳年増がそういった。
狭いトイレの個室に3人。そして俺はジャージを下ろして勃起したペニスを露出している。どう見ても異様な光景。
でも彼女らもかなり興奮しているようだった。ペニスの先からは我慢汁。

「んじゃ特別サービスね」
何と・・・二人ともブラウスのボタンを外してブラの上から胸のふくらみを見せてくれたのだ。
あー・・・しごきたい・・・でも女子二人の前でしごくなんて・・・目の前にはモノホンのブラジャーを出した女子・・・
触りたいけど触れない根性なしの俺・・・

・・・どぴゅ。
俺のペニスはもう、触らなくても射精する準備ができていたのだ。
精液は耳年増じゃないほうの女子に飛び出し、スカートからブラウスを濡らした。
「きゃー!」「でたー!」

「あーおもしろかった」「すごかったねー」「ありがとねー」
そんなことを言いつつ彼女らはその場を去っていった。

教室に戻ると思ったとおり部活の男の先輩が「なにさぼってんだよ」と怒ってた。

情けない厨房時代の思い出でした。

不倫相手を寝取られて?最終章?

すっかり元気をなくしてしまった私のムスコは、彼女の話を聞くうちに徐々に立ち直ってきました。
それを見るに見かねた美沙子は話を聞いてくれたお礼にと両手で私をいかせてくれたのです。
ちょっとカッコ悪かったのですが、そんな雰囲気が慣れてきてしまって思ったよりも違和感はなく、志半ばで帰ることを考えると本当に助かった。
それからしばらく何日かは、電話での連絡が頻繁になり寝不足が続いた。

彼女の話

その後2週は土曜日に自ら赤坂の高級ホテルのダブルルームに夕方チェックインし、田嶋さんを待つことになりました。
田嶋さんに気に入られるように新しい服や靴を見に平日は頻繁にショッピングへ行くようになり、また今のスカート丈を短く手直しするなど自分では考えられない行動に出ていた。
この年で化粧も勉強するなど生活がガラット変わってしまいましたが、子供のことは心配で時間が空く限り家で話をするようにしていた。
それでも夜の仕事に出るようになったため食事や洗濯などは母親にお願いすることになってしまい子供から見れば駄目な母親に変わっていったと思っていたことでしょう。
田嶋さんと会っている最中はそのすべてを忘れてしまうほど、母でもなく妻でもなく女になれる唯一の時間だったのです。
4回ほど関係を持った頃私の体はもう他の男では到底満足できるはずがないと自分で確信するほど彼の性欲処理女に変えられてしまっていたのです。

1カ月が過ぎた頃、彼の常連のクラブにお客としていった時のことです。1カ月ぶりにあの時の2人(田辺・須田)も一緒に同席するし、知らないクラブに女の客として入るという緊張感もあり、また何か悪い予感も持ちながら店に入り、店の女の子とママ合わせ計6人で席に着きました。
女としてのプライドもあり当日は特にお気に入りのスーツ姿で出かけることにしましたが、予想したよりもかなり小さなクラブで、女の子もママを含めても6人程でした。

振舞い方から田嶋さんの女と思える陽子という若いホステスが席に付き、私をライバルと明らかに意識しながら、「いつもそんなに短い丈なの?ヒールも結構高いでしょ」と挑発してきたので、私「今日は特別です彼のためにです」と表面静かながら内面女の戦いをしているような会話をしばらくしていました。その間彼は店のママと神妙な会話をしていました。

陽子は身長が170センチ以上ありそうな痩せ型で、気が強よそうで負けず嫌いなのが顔にでていて、客で来ている自分のことを何とか遠まわしに侮辱しようとしているのが感じられました。私もいい加減に我慢が出来ず、「うちの店の女性のほうがレベル上ね」と言ってしまったところ、陽子「あなたこの店の料金しらないの?」「たぶんあなたには自分の分も払えないわよ」と言ってきたのには完全にキレテ、私「冷静にものを話してね、私は今日ここの客なのよ!」「あなたが言うような高級の店のわりにはたいしたホステスいないじゃない」思わず戦いの狼煙を上げてしまったのです。

少し興奮して話してしまったので、周りの人に恥ずかしい気持ちで一杯になりました。特に田嶋さんにはそういう姿は見られたくなかったのでその後出来るだけ冷静に努めるようにがんばりました。

須田「美沙子さんこの店で?1の人は誰だと思う?まあこの店で?1は赤坂で?1だけどね」田辺「俺は知っとるぞ?この人だぁ?」と陽子に抱きつこうとすると須田が田辺の首を捕まえ「いい加減にしろ」と渇をいれたのです。でもその時私には陽子が?1だと確信をしました。

彼女はどうしても私の存在が我慢できないようで、私にだけ聞こえるように小さな声で「私と田嶋さんはまじめにお付き合いをしているの、あなたみたいな体目的だけの女と違うのよ」「悔しかったら彼に何とか言わせたら」と耳元で侮辱してきたのです。
そう確かに私は遊びかもしれない、でもそうならばこんな店に同伴して入るわけがないと思い、私「彼は今私の体に夢中なのよ」と陽子に耳元で囁いて反撃をしました。

ふたりの雰囲気を察し、ついに須田「君たち気に食わないんだったら、女として美貌で勝負するしかないぜ」「こうなったら田嶋にどっちか選択させるのもオモロイナ」田辺「そりゃ面白いね?俺はもちろん陽子姫に賭けるよ?」

須田がママに事情を話したところいきなり乗る気で奥からタオルケットを出してきて、ママ「これで上半身を隠せばどっちが誰だかわからないけどハハハ」田辺「タオルで隠してどうするんだぁ」、須田「馬鹿だねぇ?田辺、そんなこともわからんのかよ?」としばらく私は呆気にとられて彼らの会話を聞いていたのですが、その時私は何をしようとしているのかまったくわかりませんでした。
ママ「美沙子さんはもちろん美人だけど、顔は知ってる人のほうが有利でしょ、だから上半身を隠して脚で勝負するのが公平じゃないの?」「美沙子さんはスタイル抜群だけど、うちの陽子も脚は超長いし、赤坂ではトップだと私は思うから名勝負になるんじゃないの?」「お客の美沙子さんにこんなこと言うのは失礼だけど、そうでもしないと2人とも収まりがつかないんじゃない?」

まさか客として飲みにきて店のホステスと靴脱いで脚を比較勝負するなんて想像もしてなく、この人たちといると考えられないようなことがいつも起きるので不信感が増していったのですが、もうその時は遅すぎたのです。
でもいざ本当に脚を並べる勝負をやるとするならば、田嶋さんが見ている前では絶対に負けたくなく、しかも陽子みたいな若くて生意気な小娘にはギャフンといわせてやろうと気持ちが高揚してきたのです。

店内で事情を説明して話に乗ってくれるお客さんに、脚だけを見てもらいどっちが綺麗だか勝敗を下してもらうことになりました。その時店内には3人しかお客さんがいなかったのですが、3人とも事情を話すと喜んで審査に参加するということで決まりました。

また直前に田嶋さんから話があり、田嶋「女の戦いは怖いよなぁ?マジでこんなことになるとは思わなかったが、負けた時の罰ゲームは須田にまかせるから。
まあ遊びだから終わったらシコリは残すなよ」すると須田が耳元で、須田「2人だけに話をしとくよ、負けたほうは審査してもらったお客さんのテーブルにお礼の代わりに10分でいいから着くこと。但しパンスト脱いで生脚でな」
それを聞いて絶対に負けられないと思った。真剣勝負なのだから心理的なものも重要で、自信満々な表情をするのが有利であるとかの作戦を頭の中でまとめている自分がいた。

ついに2人とも靴を脱ぎ、それぞれふかふかカーペットの上に脚をのせて上半身は左右から2人の女の子がタオルケットを大きく広げて隠して行うことになりました。須田「それでは夜の遊びの一環で今夜は美女2人の脚対決です。
まあ飲んでる席ですので観覧料は私のおごりでおこなっちゃいます」の合図で私の左脚に彼女の右脚がキッチリ並ぶようにくっつけてきたのです。焦りました、身長では彼女のほうが少し高いのは承知していたのですが、こんなにもと思えるぐらい彼女の脚の膝が明らかに私の脚の上にきていたのです。
少し上目遣いに彼女の顔をみたら明らかに勝利の表情で勝ち誇っていました。でも脚の形には絶対の自信があったので、あとは3人のお客さんの結論にゆだねることにしたのです。

いざ審査が始まると急にみんな無口になるほど真剣勝負の雰囲気になっていました。私も子供の頃からいろいろな戦い、勝負をするのが人生だと思って生きてきたのですが、今自分がおかれている現実の勝ち負けに、もし負けるようなことがあったなら、今後立ち直れなくなるような予感がするほどの場になっていたのです。

陽子は審査中に今度はスカートを思いっきりたくしあげて脚が全部見えるように勝ちにきたので、しょうがなく私も同じようにするしかありませんでした。
しかも長さで勝る陽子の左脚が少しずつ私の右脚を押してくるので、負けじと私もこらえ何とか平衡で公平な体制保ちながら背筋を伸ばし審査を待った。

審査を買って出た3人のお客さんの視線が見えなくても鋭く感じられ、1人ずつ2メートル離れた位置なのにもかかわらず息遣いさえ感じることができるほどに。

私がAで陽子だったらBを紙に書いて提出する審査方法で行なわれ、いよいよ発表する時がきました。須田はいい気になって昔のTV料理番組風に主宰になりきり、陽子が?美脚の鉄人 陽子―で私が?挑戦者で美脚の勇者―という呼び名で発表することでかなり楽しんでいた。
須田「いよいよ1人目のお客様の結論です。チャン・・チャン・・チャン・・チャン・・チャン・・チャン・・チャン・・チャン・・鉄人陽子?」と叫びました。その瞬間陽子は飛び上がって喜び田嶋さんにキスをしたり店の女の子達と万歳をしたりで、もうすべての勝負がついたような喜び方でした。
私は一気に落ち込んでしまい当然言葉が出ず、ただ次の人の審査を待つしかありませんでした。須田「続きましてお二人目のお客様の結論です。次も陽子だと勝負は早々とついてしまいますがどうでしょうか?」「お2人目の結論は・・・・・・・鉄人陽子?」私の敗けが決まりました。

そのショックから立ち直るはずもない時に、陽子「もう1人のお客様も陽子知りたぁ?い」わかった、わかったと須田がわざとらしく、須田「勝負はついておりますが最後のお客様の審査を発表します・・・鉄人陽子!これで3?0完全勝利です」
それからは抜け殻でした。約束どおり生脚になり、審査をしたお客について水割りを作り、愛想笑いもできずにいたのです。
陽子のほうは脱いだ私のパンストを勝手に手に取り「戦利品として預かったわ」と雄たけびを上げていました。

2テーブル10分の時間通り罰ゲームを終了した後、私は逃げるように店を出たのですが、なんと須田と田辺が一緒についてきて私に同情してきたのです。
須田「身長がある分陽子が有利だったよな、美沙子さんのが脚自体は綺麗だったと思うよ」など3人で入った居酒屋で話をして、私は自暴自棄なこともあってお酒を浴びるように飲んでしまったのです。
その後のことは話すまでもないことで、酔った私はホテルに連れていかれ、2人にいやっていうほど陵辱され、大事な部分の写真なども撮られ、その後何年も2人に体を開き、お金を貸し、挙句の果てに二度も中絶をし、落ちていったのです。

ここまでで彼女の話は終わります

この頃会社も辞めて、その後田嶋とは一度も会えなかったそうです。うちの会社を辞めてから2?3ヶ月たったころ彼女と一度会ったのですが、信じられないぐらいのパワーアップしたいい女になっていました。
ただ3?4年後にもう一度会う機会が会ったのですが、その時は驚くほどオバサンになっていて、まるで生気を吸い取られてしまったという風貌だったのです。
それはショックでしたが、こうなったのは私にも責任があるので、半年の時間とお金をかけてあの二人から別れさすことに成功したのです。その後彼女とは音信普通ですが、今も残るのは罪悪感よりも当時の淫靡な記憶なのです。これが人間なのかもしれません。

クズの体験談

一応すでに罪は償ってはいるけど、
自分のことだから、まあネタっちゅうことでw
そんなふうに読んでくださいお。

高校2年のときの同級生で、U子って女の子の
俺がやっちゃった、レイプ話。

俺の学校は、中堅公立高で、そんなに優秀高じゃないけど
その中ではU子は頭がよくて、
顔的にはモー娘。の紺野に似てて、好みにもよるかもしれないが
校内でもわりと可愛い子だった。
でも性格が紺野を100倍人見知りにしたような地味キャラだったので、
ハデな人気じゃなく、ひそかに好きなやつが多いって感じだった。
高校は、平和ですきだったんだけど、
俺は、中学時代からイジメられっ子だった。
俺をイジメていたのは、中学時代のヤンキーのやつらで
ヤンキーB、スネオキャラのN、巨漢Aの3人だった。
俺はパシリみたいな感じで扱われていて、
高校になっても俺の家をたまり場みたいに使うこともあった。
俺の親は、夜12時までバイパス沿いで飲食店をやっていて
帰るの朝2時過ぎで、しかも俺は一人っ子だったから、
都合がよかったんだと思う。その3人は、
中学の同級で高校も俺と同じKのこともイジメていた。

問題が起きたのは、高校2年の夏前だった。

そのKが、じつはU子と付き合っていることが、ヤンキー連中にバレた。
そのことは俺も知らなかったし、高校でも誰も知らなかった。
ヤンキーは違う高校なので、U子のことは知らなかったが
U子の写メを見て、ヤンキーBが気に入った。

さらに、ヤンキーBの尋問で、KとU子がすでにセックスして
いるということが判明し、ヤンキー連中を激怒させた。
彼女いないヤンキー連中は、Kをいつも以上に激しくボコッた。

そして、ヤンキーBが、Kに
「U子のハダカを写メにとってこい」と命令した。
だけどKはU子に拒否られたりして何度も失敗しその度にボコられた。
しばらくして、Kは何枚かU子の裸の写メを撮って送ったようだった。
ある日曜に、ヤンキーBは俺の家に集合をかけた。
Kがその日ホテルでU子とセックスをし、写メを撮って送ってくる
ということだった。
写メは午後6時ころに20枚くらい連続で送られてきた。
ヤンキーは、俺の家で夜中まで写メ鑑賞会をして騒いだ。

U子の写メは顔を隠したものばっかりだったが、
いろんなパーツが小ぶりだったけど、わりと形がよくて可愛かった。
顔はなかったがハメ撮りしているものもあった。
バックや騎乗位なんかもあった。

ショックだった。
次の日高校で見かけるU子は、おとなしくて清純そうで可愛かった。
とてもセックスしてるようには見えなかった。
そんな子がセックスしてると思うと、女性経験どころか
女子とまともにじゃべったことのない俺は
正直、本人を見ながら興奮して、妄想しながら何度もU子のクラスの前を通った。

そのころ高校で会ったKは、激しく落ち込んで動揺してた。
自分の彼女に申し訳ないというのもあるけどけど、
ヤバイ大事になるのが嫌だという感じだった。
警察に言うかという相談も少ししたが、
K自身が主犯ということにされると怯えていた。
それに、俺もそうだったが、殴られる恐怖感とかに負けてた。
俺はむしろ、Kの立場じゃなくてよかったと思ってた。
その後、俺は呼ばれなかったので知らなかったのだが
Kは、今度は自宅に連れ込んでビデオで隠し撮りしろと言われていた。
Kはビデオ盗撮はなかなかできず、そのたびにKは殴られた。

Kがビデオを持ってこないので、ヤンキーBはかなりいらだっていた。
そのまま夏休みになり、夏休みの最初のころに、
ヤンキーBは、俺とKをカラオケボックスに呼び出した。
その場にはスネオNと巨漢Aはおらず、ヤンキーBだけだった。
ヤンキーBはKを殴って、U子をここに呼べ、直接合わせろと言った。
Kは恐怖に怯えながらヘラヘラ笑い、「今すぐ呼ぶから」と言った。

しばらく待ってU子はきた。
部屋に入ってきたとき、すごい笑顔で、かなりオシャレをしていた。
U子は、Kだけだと思っていたらしく、俺とヤンキーBに驚いていた。
制服じゃないU子を見るのは初めてだった。可愛かった。
ヤンキーBは異常に興奮していた。

U子は人見知り気弱キャラバリバリで、どう対処していいかわからない風だった。
ヤンキーBは、「K君の中学の同級生」と自己紹介し、
U子を自分とKの間に座らせた。自分では歌は歌わず
しばらくして「スゲー可愛いよ、Kにはもったいねーよ」とかお世辞を
言いながら、髪を触ったり、服を触ったり、セクハラをし始めた。
U子は、カラダをずらして明らかに嫌がっていたが、
気が弱くて、場の雰囲気の異様さに抵抗できずにいた。
Kの方に助けを求めていたが、Kはヘラヘラ笑って取り合わなかった。

ヤンキーBは2人と、室内カメラの見えないところに移動し、
Kに「遠慮しないで仲良くしていいよ」といいU子の足を触らせた。
そしてKがやった後に「いいなぁおれにもやらせてよ」といって
Kがしたのと同じことをした。
KはヤンキーBの意を察して、積極的にU子のカラダを触っていった。
ヤンキーBもどんどんまねをした。

U子は、途中からBの人間性やBとKの上下関係を理解した様子で、
Kに助けを求める目線をやめ、KとBにはさまれて下を向いて黙っていた。
U子はときどき露骨に嫌がっていたが、Kがそれを黙らせていた。

俺は、曲が途切れないように予約を入れ、たまに歌いながら
店員が通るのを見張っていた。
そのとき、俺は、なぜか異常によくしゃべり、ヤンキーBをもちあげ
普段のスネオNのポジションを、進んでやっていた。

U子が暴れたりしないので、ヤンキーBはかなり暴走していた。
俺は3人の方をできるだけ見ないようなふりをしたが、
ヤンキーBはU子の服の中に手を入れてナマでムネを揉んでいた。
U子はヤンキーBに背を向け彼氏のKの胸に顔を沈めて、すすり泣いていた。
KはU子の頭を抱きしめて、髪をさすっていた。
ヤンキーBは、その格好で相当長い間、U子のムネと足を触っていた。

その日のカラオケは、Bに用事があってお開きになった。
ヤンキーBは機嫌がよく、自分で全額払った。
カラオケ店の外で別れ際に、「U子ちゃんじゃあね?」といって
U子の両ムネを背後からわしづかみにして揉んだ。

俺はKとU子を家まで送っていった。
U子は何も言わずずっとすすり泣いていた。
KはU子に「ゴメンゴメン」といいながら、必死で慰めていた。

ヤンキーBは、翌日も俺をカラオケに呼び、
KにU子を連れて来いとメールした。
Kは1人で来て「U子は来たがらない」と言った。
ヤンキーBはKをボコッた。
そして2?3日同じことを繰り返した。

KはU子ともめていた。
7月の終わりに、夜俺の家にヤンキーBとKが来た。
そしてU子のことを相談した。
Kの話しでは、U子は何か文句をいうというのではなく、
会ってもただずっと黙っているということだった。
ただ、U子は親とか他の人間に言う様子はなかった。
理由は、Kが絡んでいるせいだと予想した。
そこで、ヤンキーBは、
「U子はKが少し脅しても誰にも言わないんじゃないか?」
と言った。俺とKもヤンキーBを恐れて同調した。

そして、ヤンキーBは、Kが前に撮ったフェラ写メを添付して
Kに「明日カラオケボックス」とメールさせた。
ヤンキーBと俺は10時開店にカラオケボックスに入った。

KはU子をなかなか説得できないようだった。
だが、お昼過ぎになって、ようやくU子と来た。
ヤンキーBは興奮した。

ヤンキーBは、最初U子にこの前のことを謝るふりをした。
「いやぁこの間はゴメンね」「今日は仲直り会」と何度も繰り返し、
U子を安心させようとした。U子はずっと黙って下を向いていた。

ヤンキーBは「今日はKと座ればいいよ」と言って
KとU子を奥のカメラの陰になる椅子に座らせた。
ヤンキーBはU子が黙っているのを見て
「でもKとはセックスしてるんでしょ?」などと
少しずつセクハラ発言を増やしていった。
Kはヘラヘラ笑っていた。
Kは、ヤンキーBに言われてたとおり、
しばらくして、U子のカラダを触り始めた
U子は泣き出した。
俺もさすがに気の毒だなと思ったけど、興奮もしていた。

ヤンキーBは「仲いいねー」「記念撮影」などと言いながら
写メで2人を撮り出した。
Kはそれに応じて、U子の服をはだけさせてムネを出した。
そしてヤンキーBがそれを写メで撮った。
U子は抵抗していたけど、Kが怒り、抵抗をやめた。
でも、U子はずっと泣いていた。

Kはオッパイを揉んだり、スカートをめくったりして
ヤンキーBに写メを撮らせた。
Kは「どうぞどうぞ」とヤンキーBに席を譲り
ヤンキーBも同じようなことをしてKが写メを撮った。
ヤンキーBの許可で、最後に俺も少しU子のムネをもんだ。
そのとき俺は罪悪感より「ヤッター」という気持ちでいっぱいだった。
U子のオッパイの感触は最高だった。

その後、カラオケ店を出て、店の裏でまたU子のカラダを触り写メを撮った。
U子はずっと黙ってたがもう泣いてはいなかった。
足を開かそうとすると、非常に抵抗した。
Kが後ろから羽交い絞めにし、俺が足首を持ってムリヤリ足を開き
ヤンキーBがマンコの写メを撮った。
そして「しょっぺー」とか「あせくせー」と言いながら舐めたり触ったり、指を入れたりした。

車で来た客に見られそうになったのをきっかけにお開きになった。
ヤンキーBは1人でしばらくU子に話しかけていた。
「誰かに行ったらこの写メをばら撒く」など脅しをしてるようだった。
そしてKと俺を何度か蹴ったあと、「また明日ね」と言って帰った。

俺はそのまま帰り、KはまたU子を送っていった。
Kはその帰り道で、必死にU子に「ヤンキーBには逆らわないでくれ」と懇願した。

次の日はヤンキーBからは連絡がなく、夜に、ヤンキーBから電話が来た。
KにU子に電話させたところ、親に言うような様子はないということだった。
「かなりいける」ということを言って「明日はお前んちな」といって切った。
そのときに、「ああ、明日俺んちでやっちゃうんだな」と思った。
そしてKに電話をした。
KはヤンキーBを恐れながらもマズイマズイと言っていたが、
「U子は何も言わないけど俺の頼みを聞いてる。」
「でも俺がいればやっちゃっても平気かも」
「そうすればヤンキーBも満足する」
「他のやつらに知られなければ、ヤンキーBだけでなんとかなる」
「U子のためにも、やらせるのはヤンキーBだけで留めたい」とも言っていた。

そのとき俺は、「2人だけやって俺はやれないのかな?」
「俺んちでやるんなら、俺もやれるだろう」と言うことばかり考えてた。

けっきょく、ヤンキーBの都合で、数日後になった。
Kと3人で、U子の家の前まで行って、Kに電話をさせた。
U子はなかなか出てこず、ヤンキーBは物凄く怒った。
Kは何度もメールをして3時間くらいかかって、ようやく出てきた。
U子はすごく足の重い感じで、Kのことをじっと見てた。

そして4人でタクシーに乗って俺の家まで行った。
予感しているのか、U子は家の前で、
小さく「いやぁいやぁ」と言いながら入るのに抵抗した。
ヤンキーBとKが手を引っ張って家に入れた。

家に入ったところで、ヤンキーBは「イエー」と言ってU子に抱きついた。
そのとき初めてU子は「いやだぁ!」と大きな声を上げて逃げ出そうとした。
KとヤンキーBがそれを引っ張ってヤンキーBがU子の腹を殴った。
続けてKの太ももを何度も蹴った。Kがうずくまった。
U子はそれを見てKに「大丈夫?大丈夫?」と聞いた。
KはU子に怒って「てめぇ逃げんじゃねーよ」と言った。
U子はすごく悲しそうな顔をしてKをみてた。

ヤンキーBが先に歩いて、KがU子の手を引いて、
俺の部屋に連れて行った。俺は後からついていった。
ヤンキーBは明らかに興奮していて、部屋に入ると、
まずKの太ももを何度も蹴った。それをU子に見せてから
また「イエーイ」と言ってU子のムネをつかんだ。
今度はU子は逃げなかった。

そして、U子を抱いてベットに座り、俺とKを前にすわらでて
「チャラララララ?ン」と言いながら、U子の服を1枚ずつ脱がした。
U子は非常に悲しい顔をしてKを見いた。

ブラを取ったとき俺は死ぬほど心臓がどきどきした。
ナマで正面から見ると、とても興奮した。
小さいけど可愛い形のオッパイだった。早く揉みたかった。

U子はボロボロ泣いていた。

U子は、下を脱がそうとすると嫌がって抵抗した。
すごく暴れて全裸にするまですごく苦労した。
声は上げなかったが暴れるのをやめなかったので、
声上げられるとまずいと言うことで、タオルを口に突っ込んだ。
ヤンキーBが何度かK?1みたいにU子のわき腹を殴った。

俺とKが手足を押さえ込みながら、ヤンキーBがU子のカラダを触って楽しんだ。
ヤンキーBがパンツを下ろしBのナニが見えたとき、U子は一番暴れた。
ヤンキーBがU子の上に覆いかぶさって押さえ込みながら、
俺とKで足を引っ張って股間を開かせ、ヤンキーBの腰を入れさせた。

ヤンキーBが立たなかったり、なかなか入らなかったりしてかなり時間がかかった。
みんな疲れ、U子も疲れたころ、ヤンキーBはやっと挿入した。
U子は、タオルを突っ込まれた口ですごく泣いた。
ヤンキーBは1分くらいで中に出してハテた。
ヤンキーB発射して、もうU子は暴れるのをやめた。
だけど中出しだってことに気づいたのか、いっそうすごく泣いた。
KがU子の頭を抱えていろいろ慰めた。だがしばらく泣き止まなかった。

その後ヤンキーBとKだけ残り、俺は外に出された。
俺は台所でジュースを飲んでだ。
U子はその後はそれほど暴れなかったがしばらく泣き続けた。
そのうち泣き声も止まった。
セックスしてるような、ベットが動く音が、したり止まったりした。
途中でKも台所に来た。その日はヤンキーBだけが楽しんた。

U子の門限が過ぎ、Kが「もう帰さないとマズイ」と言って、3人は8時過ぎに帰った。
U子のスカートは、ボタンがはじけて止まらなかった。
俺が安全ピンを出して、それで止めた。

帰り際に、ヤンキーBは俺の家の庭でKの太ももを何度も蹴った。
そしてU子に「わかってんだろうな?」と言った。
そして俺の親が家を出る午後1時に、明日また俺の家に来るように言った。
そして俺の家の金を探して、U子をタクシーで帰した。
次の日は、KとU子とヤンキーBが一緒に俺の家に来た。
Kはビデオカメラを持っていた。
そしてヤンキーBとKがU子を部屋に連れて行った。
たぶんビデオを撮ろうとしたときか、はじめまた泣き声と暴れる音がした。
ヤンキーBがKを蹴ってる音もした。そのうち静かになった。
俺は親が帰ってこないかの監視で、大半は居間にいさせられたが
6時ごろにヤンキーBが来て「お前もやっていいよ」と言った。
ヤンキーBはビデオを持って、リビングのテレビにつなげて見た。

俺が部屋に行くとU子は全裸で向こう向きに寝ていた。
Kは、「ヤベーヤベー」と焦っていた。
コンドームはないので、ヤンキーBは中に出したようだった。
俺がKに「俺やっていいの?」と聞くと
怒って「好きにしろよ」と言い、部屋を出て行った。
俺はU子に「大丈夫?」と声をかけて、ムネを触った。
ヤンキーBが舐めたところが、Bのつばですごく臭かったが
夢中になって、U子のカラダを触りまくった。キスもしたが、U子は口を開かなかった。
アソコを触ると、中にはヤンキーBの精液がついていた。
気持ち悪かったけど、もうこんなチャンスないという気持ちになって入れようとした。

そうしたらU子が、小声で「やだぁ」と言ってカラダをよじらせた。
俺は、入れたくてしょうがなかったので、押さえて入れようとがんばった。
けどぜんぜん入らなかった。

あれこれしてるうちに、ニュルッとなって入ったような感じがした。
見てみると本当に入ってた。
でも入ったと思うと、感動するまもなくイキそうになってしまって
驚いて急いで腰振ったらすぐ抜けちゃた。抜けたところで出てしまった。
精液がU子のお尻の辺にかかってベットに全部たれた。
初体験は2秒くらいだった。

オロオロしてるところで、U子がこっちを見ているのと目があった。
俺が「なんだよ」と言うと、U子は「M君でしょ?」といった。
俺は名前を言われて急に心臓がバクバクして、U子に「バラすぞ」と言った。
U子は黙ってこっちを見ていたので、俺はカーッとなって乱暴にU子のカラダをまさぐった。
そのうちにまた立ってきたので、入れたくなった。

今度はAVのように足を手で持って、入れてみたらわりとすんなりと入った。
今度はすぐにはイカなそうだったので、胸を揉んだり、キスをしたり
抱きついたりしながらしばらく腰を振った。何度か抜けたけどまた入れた。
ピストンしながら、セックスってこんなに気持ちいいのか、と思った。

行きそうな感じがしたとき、ふとバックをやってみたいと思いついて、
U子に「後ろ向いて」と言ったが、U子は動いてくれなかった。
後ろを向かせようとしてるところに裸のヤンキーBとKが入ってきた。
U子はKの姿を見ると、また泣いた。
KがU子の頭を抱いて、必死になだめたり説得したりした。
ヤンキーBは、U子が泣いているのもかまわずに俺に足を広げさせて、マンコを開いていじくった。
ヤンキーBの精液が残っていたことを言うと、Bは「2回中出しした」と言った。

あとはヤンキーBとKがいろいろ試して楽しんだ。
ヤンキーBは、Kに顔射しろと命じた。
U子が顔を背けたので、俺がカラダを押さえ、Bが髪をつかみながら顔を押さえて、Kが顔射した。
半分顔にかかって半分ボサボサの髪の毛にかかった。

その後、U子を風呂場に連れて行き、カラダを洗って、しばらく風呂場で
U子のカラダを見たり触ったりしていたらまた門限の時間を過ぎていた。

Kは大慌てでU子を連れて帰った。
その後、家のお店の定休日で親がいる日を除いて、
1週間連続で同じようなことをした。
ヤンキーBはあまりコンドームを使わず、中出しすることも多かった。
Kはしきにりそれを気にしていたが、だんだんKもどうでもよくなっていた。

そのうちU子は、「ちょっと疲れたから休ませて」とか
「それは痛いからやめて」とか程度のことは言うようになった。
1人でトイレも風呂も行くようになった。
でもU子は基本的には無口で、泣き出すことも多かった。

ヤンキーBとKは、AVでやってるようなことは一通りやった。
フェラを拒むと、Kを殴って脅し、U子はいうことを聞いた。
ヤンキーBは、U子に自分のナニを舐めさせながら、爆笑した。
トイレに行きたいというと、お風呂で放尿も見た。
Kは殴られてもへらへら笑っていた。
俺もたまに手伝わされ、キスもフェラや一通りの体位も経験した。
俺はKに気をつかってコンドームを使って中出しはしなかった。

2週目くらいのときに、Kが用事があって、
ヤンキーBだけがU子を連れてきたことがあった。
ヤンキーBは1人でしばらく楽しむと、用事があるのか
「お前やっていいよ」と言ってすぐに帰ってしまった。

家には俺とU子だけになった
それで、やっと俺もやれると意気込んで部屋に行くとU子はもう服を着てた。
俺が「脱げ」というと、
「もうB君いないんでしょう?」と言って、とても悲しい目をした。
俺は、やっとめぐってきたチャンスに夢中だったのでかまわず脱がした。
U子は抵抗したので、ヤンキーBのマネをしてわき腹を殴った。
そして夢中でセックスした。Kがいないので、そのときだけはかまわず中に出した。
一度出し終わってU子のカラダを撫で、ムネを揉んだりしていると、
U子は突然、「M君」と俺に話しかけてきた。U子の声は可愛かった。

U子は「M君は殴るのはやめてね、痛いの」と言った。
心にガツーンときた。殴ったのが悪いとは思わなかった。
どっちかっていうと、しゃべり方が可愛いくて恋愛感情に響いた。

しばらくU子のカラダの痛いところの話しをした。
「殴られたところも痛いけど、アソコも痛い」といって
広げて見せてくれた。内出血っぽかった。「ヒリヒリするの」といっていた。
俺はつばをつけてあげながら、マンコの中をマジマジ見た。

マンコを見ていると、U子は俺に「好きな人じゃなくても気持ちい?」というから
「気持ちいい」と答えた。U子は「私は気持ちよくないよ」と言った。
その後は寝そべりながら、「M君は進学?」とか「家の人なんでいないの?」とか
U子の家庭とか、Kとの出会いとか、そういう話を1時間くらいした。

しばらくして、U子は「こんなことはそのうちばれるよ」と言った。
俺は「U子が誰にも言わなければバレない」と反論した。
そうしたら「言わなくても妊娠したらばれるじゃん」と言った。
考えなかったわけじゃないけど、そのとき改めて血の気がサーっとした。
逆に、妊娠するまではやりまくれるじゃないか、と考えて、自分を安心させた。
もとを取ればいいんだ、という思考になっていた。

U子は「M君たちは人生棒に振ってるよ」と言った。
そして「でもK君にだけは捕まってほしくない」と言った。
おれはKに嫉妬しながら、
(でもU子は割りと冷静だな、これならKがいれば黙っててくれるかも)
と少し安心した。
と同時に、U子が可愛くて、また性欲がもどってきた。
そのとき、突然U子が「でも自分のこともすごく心配」と言って
「お願い何とかして」といいながら泣き出した。

俺は頭がパニックになり、どうせ捕まるならもう一度セックスしようと思って抱きついた。
U子は抵抗して、俺はU子を殴った。
そして「助けてほしかったらセックスさせろよ」と言った。
U子はしばらくすすり泣いていた。

その日、思いつくことは一通りやった。

お腹がすき、台所でU子が裸でラーメンを作った。
もう8時を過ぎてたのはわかってたけど、U子も何もいわなかったので
裸のまま二人で食べた。その後、なんとなくテレビを見た。
いろんな話しをしながら、時計を見たら10時半を過ぎていた。
とっくに終バスもなくて、自転車でU子を送っていった。
U子の家に着いたら12時近くなっていた。
U子は「大丈夫」と言って、家のほうに歩いていった。
俺は何とか親が仕事からもどってくる前に、家にもどれた。
俺の人生で、一番幸せな1日になった。

その後ヤンキーBとKは、スネオNをつれて何度かやってきた。
巨漢AはヤンキーBとけんかをし仲が悪くなっていた。
スネオNはU子を見ると狂喜してヤリまくっていた。
スネオNは台所のスリコギ棒をもって行って、U子に入れていた。

スネオNが来てから、俺はU子とやる機会を失った。Kも来なくなった。
スネオNはヤンキーB以上に非道で、U子が可愛そうだった。
スネオNは「ビデオを売ろう、儲かる」と馬鹿なことばっかり言ってた。
8月の終盤以降、ヤンキーBたちは来なくなった。
Kの話しでは、ヤンキーBの先輩(族)の関係で
もっと都合のよい場所を見つけたからということだった。
K自身はもう少し手に負えなくてビビッてた。俺もビビッてた。

始業式にはU子は来ていた。俺と会ったら普通に「おはよ」いった。
U子が黙っていてくれることに感謝した。
と同時に、またなんとかU子とやれないかと思って、廊下で声をかけた。
だは、U子は悲しそうな笑い方をして「無理でしょ」といった。

2学期もしばらくはU子は学校に来ていた。
だが2?3週目くらいから休んでいたようだった。
ヤンキーBの方は、当然の成り行きで、
ヤンキーBやKやスネオNよりもその族先輩が主導権を持つようになった。
友人の友人というような感じで、話が少しずつ広がってたようだった。
俺の高校でも、U子は族にヤラれて休んでるという噂を聞いた。

で、U子が夜帰ってこない日があり、U子の親は捜索願を出していた。
U子は保護された。U子も、さすがに大人数の族に恐怖を覚え、
それまでの経緯を自分の親に言った。

で、9月26日の朝6時前に、俺の家に警察がやってきた。
警察は、親父をたたき起こし話をつけて俺の部屋までガンガン入ってきた。
名前は呼び捨てだった。その場で、警察がパソコンなんかを調べ始め、
すんごいいろいろ、その場で指差しさせられて、台所で警官と話をされた。
居間は親が警察と話しをして、親父が俺をにらんでた。
7時前には俺はパトカーに乗せられた。
否認するも何も、あったもんじゃないよね。
それで、俺の人生時エンド。

矯正教育って大変だよぉ。真面目に生きるのがイチバンぉ。

   お す ま い

== ちょっと長くてすまんね。       ==
== ディテールは微妙だがだいたいな感じで ==



ちなみに今は、何もやってねー。
だって仕事ねーんだもんToT
やっぱ俺クズだ。







レイプ


実質、被害者でも加害者でもないし
直接見た訳でもないのでどこまで真実かわからないけど

漏れがコンビニで働いてた時よく同じシフトで入ってた同僚の女性Sさん(25)が
常連客のDQN数人に拉致られて輪姦(?)されたことがあった
Sさんは綺麗な茶髪とショートカットが似合う美人で
さぱさぱした性格もあってお客さんからも親しまれ
加害者の数人ともよく話してたのを憶えてる

うちの店はわりと暗がりのなかにあり、夜は近くに電灯もないので
夜までかかる勤務は車で通ってる人のみ
女性は22時までとしっかり決められてたんだけども。
今考えると事件当日 夜はガラガラの駐車場で
端の方に停めてあるSさんの車の両サイドにDQN達の車があったのも
変といえば変だったんだけど・・・まさか身近で性犯罪が起きるなど考えもせず
いつも通りSさんとおやすみを言い合って、普通に夜勤に入った。

それから1時間くらいして
ふと駐車場の方をみるとまだSさんの車があった
上がったのはもう大分前だし、今戻ってきたって感じでもなかったから
変だなーと思って車を覗いてみても誰も乗ってない
ちょっと気にはなったけど家が店からそう遠くないと聞いてたし
車は故障でもして置いて帰ったのかもしれないと思い漏れは仕事に戻った
バックルームの整頓とか仕事も詰まってたので・・・

ただその日はいつも決まった時間にくるはずのDQNが全然こなくて。
本当にひとりも!漏れも馬鹿じゃないから少しはなんか変だと気づいてさ
Sさんのことも気になってたし・・・車が故障なんかしたら普通は
一度店に戻ってくるんじゃないだろうかと。

ただ携帯の番号も自宅も知らないものだから
所在は掴めず・・・そのまま結局4時近くになり店内掃除などしてたら
いつの間にかSさんの車がなくなってる。もうビックリして目が覚めた。
エンジン音は聞こえなかったから多分、バックにいる時に出てったのだろうけど
故障でもなく、まして普通の理由でこんな時間まで暗がりにいたわけもなく
混乱しながらも「無事に帰れたのだろうか」とぼんやり考えてた。

翌日と翌々日の昼勤、Sさんは欠勤だった
「風邪」だと電話があったらしい。漏れは安心したような腑に落ちないような
複雑な気持ちでそれを聞いた。でも無事ならそれが何よりなわけで。
でもそれから1週間ほど経ってもSさんは復帰しなかった
そしてその間に漏れは”欠勤の理由”と”出来事”を別の同僚から聞くこととなった

彼はそのDQNの一人と少しだけ面識があって
あの日の後、夜勤のときに「ここのSって娘を輪姦した」という話を聞かされたんだとか。
彼も最初は冗談だと思ったらしいんだけど聞いてると
「仕事の帰り際に拉致った」とか「一日中ヤリまくって2.3日連れてた」とか
「車は本人の家に置いといた」とか、漏れが不審に思ってた点とすべて合致してて
やっぱり彼女の身に災難があったことは間違いない・・・
そのとき一瞬、DQN達に犯されるSさんの妄想がちらついて不謹慎にも勃ってしまって。
「見た目より巨乳でパイズリできた」 「全身ドロドロにしてやった」なんて聞くうちに
あんまりにもリアルで興奮なのかなんなのか、漏れはその日何回も抜いてしまった
でも、罪悪感もやはりあった。やっぱり身近過ぎて。

結局その後すぐに彼女は店を辞め
警察沙汰にはなってなさそうな感じ。DQNは変わりなく来てたし。
心配だったのはSさんだけど・・・妊娠とかそういう話は特に聞かず
ただ、明るくて元気な彼女の姿はその後、見られなくなった
仲の良かった同僚がレイプされたってのはいろいろな意味で衝撃だったよ・・・



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