萌え体験談

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興奮

レイプっぽくて興奮した

プロフィールに「お友達募集」なんて書いてあったから少しメールで話すと、すぐに下ネタになった。

ヒトミは人妻で、30代後半の熟れきった体をもてあましていた。

夫は仕事で忙しく、子供もいないため、ヒマと性欲だけがありあまっているらしい。

ちょっとぽっちゃり気味のヒトミの体は抱き心地がよく、色白でしっとりとしたもち肌は何度抱いても飽きなかった。

ヒトミの方も、俺がセックスしようとすると、何度でも付き合うくらい貪欲だったので、会う度にお互いにへとへとになるくらいヤりまくった。

俺とのセックスが適度な運動になっているのか、若い男とヤってるというのがホルモンだかフェロモンだかに影響したのか、ヒトミはだんだんと痩せて色っぽくなってきた。

待ち合わせ場所からラブホテルに行くまでの短い距離がものすごく長く感じる。

人気のない真昼間の公園を通っていると、ヒトミがつまづいてこけた。

「あーん。ストッキングが伝線しちゃった。」

おじぎをするように体を折り曲げて、足首のストッキングの伝線状況を確かめているヒトミの姿をみていると、がまんできないほどむらむらしてしまった。

ヒトミの手をつかんで、引きずるように木陰の方へ連れ込む。

「えっ!?どうしたの?」

戸惑っているヒトミの唇をキスでふさいで、ヒトミの体を抱きしめ、右手でタイトスカートをたくし上げる。

「待って、ここでするの?」

ヒトミがあわてて、俺から体をはなそうとする。

「もう待ちきれないんだよ。ちょっとだけだから。」

欲望にぎらついた俺の目をみると、ヒトミは抵抗しなくなった。

木に両手をつかせて、後ろからタイトスカートをまくりあげて、ストッキングをおしりの部分からおまんこの上まで破く。

ちょっと強姦ぽくて、ますます興奮した。

ストッキングの破けたところから、パンティをつかんで、ぐっと寄せ、ちんぽをねじこむ。

いつ人が来るかわからない野外露出でのセックスは、やけに俺達を興奮させた。

俺がせわしなくピストン運動するたびに、結合部からはいやらしい雫がしたたり落ちる。

「も・・・ダメ・・・イきそう。」

木にすがりついたヒトミが震えながら絶頂を迎えると、俺のちんぽからも精液が飛び出した。

ヒトミのおまんこに中出しするのははじめてではないが、まるで搾り取るようにおまんこが何度も収縮して、いつも以上に射精が長く続く。

射精が終わった後は、しゃがみこみたくなるほどの脱力感がおそった。

まだ硬いままのちんぽをおまんこから抜くと、中出しした精液がどろりとおまんこからたれて、太ももに伝っていく。

黒いストッキングに白い精液がたれているのが、いやらしいコントラストだった。

ヒトミはバックからティッシュを取り出して、おまんこからあふれる精液を拭うと、俺のちんぽもキレイにしてくれた。

わずか10分足らずのセックスだったのに、野外露出で興奮したせいか、やけに充実していた。

ヒトミの体が熟れていればこそ、前戯なしでも、俺のちんぽをするりと受け入れたのだろうけど、いつも以上の具合のよさだった。

野外露出セックスの気持ちよさに目覚めた俺たちは、それからもマンションの屋上や観覧車の中などでセックスした。

でも、やっぱり一番興奮するのは、公園などの木が側にあるところでの野外露出セックスだった。

時間に余裕のあるときは、レンタカーを借りて、ちょっと山奥に足を伸ばす。

少し森の中に入れば、かなり自由に野外露出セックスを楽しめる。

全裸になったヒトミは、ハイヒールだけをはいた状態で、車に両手をついている。

後ろからちんぽを挿入して、激しく腰を打ち付ければ、ぐちゅぐちゅという結合部からの音がどんどん大きくなっていく。

ヒトミのあえぎ声も悲鳴じみたものになってきて、まるで動物の鳴き声のようだ。

ヒトミがイきそうになったところで、俺はヒトミのおまんこからちんぽを抜いた。

はあはあと荒い息を吐きながら、不満そうな表情でヒトミが俺を振り返る。

抱きついてきたヒトミの片足を持ち上げて、もう一度、ヒトミのおまんこの中にちんぽを挿入する。

ああ、もうすぐイきそうだと思ったとき、作業着を着たおっさんが木の陰から現れた。

呆然とした表情で、俺達のセックスをみつめている。

ヤバと思った瞬間、ヒトミのおまんこがぎゅっとしまり、俺のちんぽから精液が射精された。

射精の余韻に浸る間もなく、おまんこから中出しした精液をたれながしているヒトミをあわてて車に乗せ、ちんぽも出しっぱなしで車を走らせた。

心臓がばくばくいっている。

興奮のせいか、出しっぱなしのちんぽがまた勃起しはじめた。

ヒトミが運転席に体を乗り出して、フェラチオしてくる。

フェラチオの気持ちよさで運転に集中できなくなってきたので、道の脇に駐車した。

すぐにヒトミが俺のひざの上にまたがる。

さっき中出しした俺の精液が冷えて冷たくなったおまんこは、ちんぽで何度かかき回すうちに、また温かくなってきた。

ねっとりと出し入れを愉しんでいると、ヒトミがディープキスしてきた。

見知らぬ男に野外露出セックスをみられても、恥ずかしがるどころか、むしろ興奮しているらしいヒトミの様子に、俺は妄想をかきたてられる。

もしも、さっきのおっさんが襲ってきてたら、今頃3Pになってたかもな、野外露出で3Pっていうのも、興奮しそうだ。

「なあ、さっきのおっさんにも野外露出セックスに参加してもらってたら、ヒトミはもっと愉しめたんじゃないの?」

俺がからかうようにいうと、ヒトミのおまんこはますますしまった。

野外露出で3Pしているのを想像したらしい。

「あなただけで十分よ。知らない人と3Pなんてイヤ。」

想像だけでこんなにとろけそうになっているヒトミのおまんこは、ヒトミの言葉を否定している。

今度、友達を誘って、野外露出セックスで3Pしてみるかと考えながら、俺はヒトミのおまんこの中に二回目の中出しをした。

ヒトミと知り合った人妻カミテラスで、男を募集させるのも楽しいかも

ペットボトル並の太さで20センチを超えそうな巨根の黒人に突かれる妻の姿

24歳の妻が海外にホームステイしていた時のビデオを発見。
学生同士のホームパーティの映像の後に、妻のハメ撮りが映っていた。
体格のいい黒人と妻は何か英語で囁きながら何度も抱き合い、妻の大きな胸があらわになっていく。
さらにビデオを進めていくと、ペットボトル並の太さで20センチを超えそうな巨根の黒人に突かれる妻の姿が・・

妻(24才)が学生時代にホームステイした時に撮影した写真、ビデオを発見。
黒人の学生らしき人物と親しげに腕を組んでいる写真なんだが…ビデオはまだ見ていない。怖くて見れん。
嫁ではなく、六月に結婚予定で現在同棲中の彼女。大学時代からの付き合いで、ホームステイから帰ってきた時もこんな黒人の事なんて一言も言ってなかった。
昨夜飲んで帰ってきた彼女を介抱している時に、パジャマに着替えさせようとして彼女の部屋のクローゼットをガサゴソと物色している時に発見。
かなり奥の方に小さや箱に入れてしまってあった。
一旦存在を知ってしまったので、このままには出来ない…

それは二時間もののビデオテープだったんだが、誰かが言ってたように学生同士のホームパーティーのような雰囲気のものから始まった。白人、黒人、アジア系等々実に多国籍な雰囲気で、その中に二十歳の彼女も居た。
彼女は流暢な英語を語っていたが、撮影しているカメラマンとの会話が非常に多かった。
それもそのはず、右手でビデオも持って自らを写す映像は、彼女と仲良く写真に収まっていた黒人本人だったから…このビデオカメラの持ち主と言う事なのだろう。

パーティーは頻繁に行われていたようで、数回分収まっていた。テープは約45分程で終わっており、その後は砂嵐画面だった。
俺はホッと一安心したものの、ふと不自然な事に気付いてしまった。
そのテープは日本製のものだが、通常何も録画されていないテープを再生した場合、画面は砂嵐ではなく、真っ黒になるはずだ。何らかの手を加えないと砂嵐画面にはならないのでは?と。

俺は早送りで映像を進めた。すると砂嵐に混ざってアメリカのテレビ番組が断片的に収められており、最後の方で見てはいけないものを見てしまった。
薄暗い部屋の中で抱き合ってキスをしているカップルがいきなり映し出された。バスローブを羽織った二人は顔を左右に傾けながら唇を擦り付けるようにキスに没頭しており、大きな体をした黒人は女のはだけたバスローブの中に両手を入れて体中を撫で回している。
女は大きな黒人の首にぶら下がる様な形で抱きつきながら、懸命に舌をのばしている感じだった。

黒人とのキス、まるで映画を見ているようだった。軽く唇を合わせただけかと思うと、糸が引くような濃厚なものを織り交ぜたり…女が夢中になるのも仕方がないのかもしれないが…
いつまでもキスをせがむ仕草の女から笑いながら体を離し、二人がこちらを向いた。
固定されたカメラの方を向いて肩を組んでニッコリ笑う女…
彼女だった…

二人の後ろにはベッドがある。そこからはお決まりのコースだった。
二人は立ったままキスをしながら裸になり、彼女の大きな胸があらわになった。薄暗い映像からでも、彼女の乳首が勃起しているのがすぐに分かった。二人は何か英語で囁きながら何度も抱き合い、キスを繰り返していた。

黒人は筋肉隆々で、軽々と彼女を抱えるとベッドに横たえた。
その時、黒人の異様なまでの長さの局部が見えた。薄暗い中での黒人のぺニスは想像していたのとは違い結構な角度で上向きにそそり立ち、かなり硬そうなものだった。しかし…ペットボトル並の太さで20センチ以上はありそうなぺニスは圧巻だった。
黒人は彼女の上に乗り、彼女は下から抱きつきながら、両足を絡めていた。黒人は彼女の大きな乳房を愛撫した後、両手で彼女の足首を持って左右に大きく開くと、口であそこに執拗なまでの愛撫を始めた。
彼女は英語で何かを語りかけるように喘いでいたが、俺には全く分からない…相当感じていたのは確かだった。

お返しとばかりに彼女は黒人のぺニスを咥え込んでいたが、3分の1程度しか飲み込めていない。
黒人はビデオを手にすると至近距離で彼女のフェラチオを撮していた。
両手で扱きながら先端部分を口に含み、限界まで飲み込んだり、時折カメラに笑いかけたり…あんな卑猥な表情は今まで見た事がない。
両手で握ってもまだ10センチ以上も余っている感じだったが、彼女は涎を潤滑油にダイナミックに上下に扱きながら、顔を残像が残る程のスピードで上下させていた。それは全く躊躇いの無い、慣れた感じだった。あんな高速ピストン、俺はされた事がない…

俺の彼女が…黒人のぺニスを嬉しそうに咥えている光景…唇がめくれる程強烈な吸引…彼女の整った顔があまりにも太いぺニスを咥える事により、崩れ、歪む表情…
自分の彼女がそんな状態だったらと想像して欲しい。
全てを壊したくなる…

黒人はビデオを先程の位置に置いて、正常位で覆いかぶさって行った。画面には二人の胸から下が斜め下方から映し出されており、テカテカに濡れ光る彼女の股間と黒人のぺニスがはっきりと見えた。
異様なまでに長く太く勃起したぺニスにスキンを付けてから先端を彼女のあそこにあてがい、ゆっくりと挿入していった。
「あ…あふぅぅ…あっ…あっ…」
彼女は悩ましい声を出していたが、ぺニスは半分程しか入らない。その状態で出し入れを始め、同時に彼女の喘ぎ声も大きくなっていった。

ディープキスする音が聞こえ、下から黒人の分厚い背中を抱きしめる彼女の両腕が見えた。
黒人のリズミカルな運動が激しくなっていっていき、黒人も喘ぐような声を出し始めていた。
黒人は結合したまま彼女を抱き起こし、騎乗位の態勢になった。彼女のDカップの胸があらわになり、彼女も少しづつ腰を使い始めた。
奥に入り過ぎるのか、彼女の動きは円を描くようなグラインドが中心で、ぺニスが奥深く入るような上下運動は控えてるような気がした。

しかし、間もなく黒人は彼女の細い腰をガッチリと掴むと、下から一気に貫く様に腰を上げた。
その瞬間、彼女は絶叫しながら大きく仰け反り、黒人が背中を支える様にして激しくピストン運動を突き上げ始めた。
あれだけ長く太いぺニスがほぼ完全に呑み込まれている様がはっきりと見えた。
次に黒人は彼女を四つん這いにして、しゃがみこむ様にしながら後ろから挿入した。再びピストン運動を再開、大きな睾丸がピタンピタンと彼女のクリ辺りを叩く音がはっきり聞こえた。
潮吹きなのだろうか…結合部分から大量の透明な液体が飛沫をあげながら流れ出ていた。
彼女は何度か連続でイクとこの様になる事があるのは知っていたが…

黒人の動きはどんどん早くなり、彼女が膝立ちできなくなってうつ伏せに崩れても構わずに激しくピストンを叩き付けていた。
無修正の海外ビデオで見る様な緩慢な動きではなく、黒人の動きは非常に機敏なものだった。
長大なぺニスが大きくストロークしながら目にもとまらない程のスピードで抽送される様は圧倒的で、されるがままの彼女が人形のように見えた。

絶対に勝てない…そんな絶望感にも似た感覚が沸沸と沸き起こる…

再び正常位で一つになる二人。長く太いぺニスがゆっくりと挿入されていく様子がはっきり見える。
根元まで呑み込まれた時、子宮の奥が強く圧迫されているからか、彼女は英語で「カムッ!カムッ!オォォォ…」と大きく喘ぎながら一層深く挿入をせがむ様に、脚を黒人の腰に巻き付けて腰を押し付ける様にしていた。
カクカクとしゃくり上げるように腰を動かすのに合わせ、黒人はピストン運動を再開した。
彼女のみならず、黒人も喘ぎ声を上げていた。
黒人の黒いぺニスが徐々に白濁してゆき、ストロークに拍車がかかってゆく。
黒人は何かを叫びながらメチャクチャに最後のストロークをした後、尻をすぼめたまま小刻みに震えながら彼女の奥の奥に射精していた。
彼女も獣のような声を上げていた。あんな声は聞いた事が無かった。

暫く二人は重なっていたが、黒人が大きな体を起こしてカメラの方に向かってきた。
半分萎えたぺニスが大写しなったが、ダラんと垂れ下がるスキンの先には信じられない程大量の精液が溜まっていた。恐らく、150ccは楽にありそうな程だ。そこで映像は終わっていた。

この映像の前にも二人の痴態が記録されていたはずだ。彼女は証拠隠滅しようとしたんだろうが、最後の方は消し忘れてしまったのだろう。
彼女の浮気は確定だが、この時はお互い学生で、当然婚約なんかしていない。でも、俺を裏切った事には間違いない…

その後いろいろ考えたが、少なくともこのまま式を迎える気にはなれない。やはり彼女に確認するしかない…ホームステイで何があったのか?その黒人の事が好きなのか?…
おかしな話かもしれないが、俺とのセックスに本当に満足しているのだろうか?20cmのモノで奥の奥まで貫かないと感じない体になっているのでは?…
俺のモノの大きさは全くの普通サイズ。押し付ければ恐らく彼女の子宮には届いていたとは思うが…
頭が混乱して考えが纏まらない…

昨夜彼女に思い切って聞いてみた。
ひょっとすると俺達はダメになるかもしれない。
修羅場晒します。

名前は夫々ヨシオ、リカとする。
可愛さ余って憎さ百倍…俺自身、自分がこんな一面持ってるなんて思わんかったよ。

昨夜、俺が風呂上がってから以外と早く帰ってきたリカに聞いた内容。

「こないだリカが泥酔した時なんだけど、パジャマ探してる時にこれ見つけちゃった」
写真とビデオが入った箱を見せた。
「あ?、それホームステイの時のやつだぁ?なつかしいな?」
「お前この黒人と仲良かったんだね…」
「話が会う人だったからね。外人なのに日本人っぽいというか。なんで?」
「いや、ホームステイから戻った時は特にそんな事言ってなかったと思って」
「そうだっけ。エディって言うんだけど、◯◯コーポレーションに就職したんだよ。結構日本にも来てるんだよ」

その会社は誰もが知っている総合商社のアメリカ現法だった。しかもリカの話ぶりだと、今も連絡を取っている様な感じだった。
俺は動揺しながら聞いた。
「エディか…今でも連絡取ってるの?」
「当時の留学生とは何人かその後も取っていたけど、エディとは取ってないよ」
あっけらかんと答えるリカ。
「ねぇ、一緒にビデオ見てみる?」
「いやさ、俺中身見ちゃった。勝手に見てごめんな…」
「え?っ!勝手に見たなぁ(笑)」
やはり、やましい事は無いという事だろう。笑いながらリカはビデオをセットした。
「…俺さ、今日はもう寝るわ。疲れた」
二人であの映像は見れないと腰が引けた俺は、一人でベッドに向かった。と言うよりも、半分ヤケになっていたのかもしれない。
「なんだ、つまんないの」
「俺さ、なんて言ったらいいか…ショックだよ…」
「えっ?なに?」
「とにかく、最後まで見ろよ。アメリカの番組とかさ、入ってたし…」
怪訝そうな表情をするリカを残し、俺はベッドに潜り込んだ

でも、全く眠れない。この後どんな事になるのか、考えると居ても立ってもいられなかった。俺は知らないふりをしていれば良かったのか…今となって自分の起こした行動に自信が持てなくもなっていた。

二時間程経過しただろうか、ゆっくりとドアが開く音がした。
「ヨシオ…起きてる…?」
「……」
「寝てるの?ヨシオ…」
消え入りそうな声で俺の側まで来た。俺は体を起こしたが、リカの顔は見れなかった。

リカは正座して暫くの沈黙の後、口を開いた。
「私、なんて言ったらいいか…」
「…あの時、俺達付き合ってたよな?」
「うん…」涙声に変わっていた。
「アメリカでは何も無かったと言ってたよな?」
「…うん…」
「お前ら、あっちで付き合ってたのか?」
「そんなんじゃない…」
「じゃあ何だ?」
「……」
「黙ってちゃ分からんだろ。あいつから誘って来たのか?」
「そう…」
「俺がいたのに何で断らない?お前もしたかったんじゃないのか?」
「私…寂しくて…」
「お前は自分が寂しければ何やっても良いのか?俺の気持ちなんかどうだって良いのか?」
「…そんな事ない…けど…ごめんなさい…本当にごめんなさい…」
大泣きし始めたリカ。俺はその声が何故か無性に耳障りだった。
「お前、泣いたって仕方ないだろ!でかいチンポにやられたかったんだろ!」
「どう思われても言い訳しません…ごめんなさい…お願い…」
「お前あのビデオ凄かったよな。あんなにでかいチンポ、全部入ってたじゃん。あんなに声出してたもんな。俺あんなの聞いた事ないよ」
「ごめんなさい!ごめんなさい!…」
頭を床に付けて土下座するリカ。

もう三年前の話だが、俺としては嘘をつかれた事が悔しくてたまらない。一方で男としての敗北感もあったんだろう、全てをぶち壊したい衝動に駆られた。
俺は思わず目覚まし時計を掴んで、机の上にある二人の写真立てに向けて思いっきり投げつけちまった。
写真立てには当たらなかったが、壁にぶち当たった時計はバラバラに壊れ、部品が飛び散ってしまった。
彼女は一瞬悲鳴を上げたが、黙ったまま下を向いていた。膝に乗せた手が震えていた。

「昔の事だけど、嘘をつかれた事が悔しくてたまらんのよ。俺はお前にとってそんなもんだったんだろうな…」
「違う!絶対違う!」
泣きながら否定するリカ。
俺は話す気が失せ、リカを自室へ追い出して寝た。

元々俺たちは正式に結婚するまでは寝室は別々にしようと決めていた。一応ケジメのつもりだ。
勿論、一日置きくらいにはどちらかの部屋でエッチしてたんだけどね…でも寝るのは別々だった。

皆さんありがとう。
確かに客観的意見は目が覚める思いだよ。でも、俺にまさかそんな事を考える機会が訪れるとは思わなかった。他人事だと思ってた。って言うよりも、まだ現実とは思えないんだよ。
彼女は三連休仕事。
午前中リカのPC見ました。
エディは「Edward」とかいう奴らしい。
履歴は全部残っていた。
馬鹿な俺でも「love」だの「apoint」だのは分かった。
昨年の12月に会う約束していたようだよ。実際会ったのかどうか知らんけど。

信じたくないが、現実。

六月の挙式は延期しました。四月に入ったら招待状の準備をしなければならなかったのですが、とてもそんな気分になれなかったんで…延期といっても今後のスケジュールは全くの未定です。
双方の両親にはそれぞれが話す事にし、理由は取り合えず仕事が忙しくなったと言う事にします。心配はかけられないので…

さて、ここに至るまでの事を昨夜まとめました。順にお話します。
あの後リカにいろいろと確認しました。リカは二度と隠し事はしない、結果的に嫌われるかもしれないが全てを話すと泣きながら誓いました。この夜は多分、正直に話してくれたと思います。

帰国してからの件ですが、エディには一昨年と昨年の12月の二回会っていた事が分かりました。勿論する事はしていました。エディとは一晩で6回もしていたようです。
私は次々に質問を投げかけ、リカは全てに即座に答えていました。
赤裸々な告白を聞いて、私は興奮していました…私は変態なのかもしれません…自分自身に対しておぞましさすら感じていました。

でも、止まらないのです。聞けば聞く程、嫉妬で狂いそうになる程、興奮してしまうんです。
しまいには、私はエディにしたような事をリカにさせ、口中に射精したり、セックスして顔に射精したり…凌辱の限りを尽くしました。
結局一晩中没頭し、7回目を終えたところで朝になりました。7回目は私の意地でした…
この間、リカはひたすら喘ぐだけで、私は一切言葉をかけませんでした。

そもそもなぜ留学先でこのような事になったのか…その時リカに確認した内容です。

・当時は私と付き合い出して間もなかった為、私に対しての罪の意識が小さかったかもしれない。
・私と会えない寂しさをエディと一緒にいる事で埋めていた。
・何度も、嫌と言うほど褒められている内に、気付いたら抱かれていた。
・いけないと分かっていながらも、男の人の腕に抱かれるだけで安心できたので、ズルズルと関係を続けてしまった。
・向こうにいる間はほぼ毎日会っていた。でも最初から最後まで、一切恋愛感情はなかった。
・一昨年、昨年の事は、相手から強く誘われて、つい昔を思い出してしまい、誘われるまま抱かれてしまった。要はエディとセックスしたかった…と。

私はリカのこの話を聞いて絶望を通り越し、笑ってしまいました。つまりは、ただのありふれた浮気。気持ち良い事をしたかっただけ、バレなきゃ御の字、バレたら私との付き合いも短い事だし別れれば良いだけ、と軽く考えていたに違いないと。
私は聞き返す気も失せ、ただ笑うしかありませんでした。リカは最初はきょとんとして見ていたが、どうも不可思議な私の態度に気付き、徐々に硬い表情になっていきましたけど。

このような状況で式の準備に入れる筈もなく、冒頭のような対応をする事になりました。

プライド高い同期の奥さんをトコトン堕とす(5)


突然、パッとライトがオンにされ、
まるでスポットライトの様に由紀の姿が浮かび上がった
誰からともなく、思わず「ほう」と溜息が漏れる。

セミロングの黒髪をひっつめにしたその細面の美貌は
遠目にもひと目で分かる。

生唾を飲み込んでから、何事かと周囲を見回すと
部屋中の男達が一斉に仕事の手を休めて由紀に見惚れていた。

そんな男達の中に、よく知っている顔を見つけて
俺は思わず叫んだ。

「お前、そんなもん何処から持って来たんだよ!」

「俺の所属部署を知らんのか?今日から同フロアだぜ」

同期の貞森が俺と同じくらいの大声で叫んだ

そうか商品部の撮影用ライトか・・・

俺と貞森の大声でのやり取りで、自分がライトに照らされ、
皆の注目を集めていることに初めて気づいた由紀が眩しそうに眼を細めながら
こっちを向き、品を損なわない小さな悲鳴をあげた

「貞森君、何をやっているのですか!やめてください!」

貞森”君”か・・・
そういえば昔から由紀は貞森を君付けで呼んでいたな
言いようのない嫉妬が胸に広がる

「やっぱ俺の策が良かったんじゃない?
 由紀ちゃん明るくなったじゃん」

「高野の策? 確かに由紀ちゃん、久しぶりにイキイキしてる様には見えるけど・・・」

由紀に怒られて
すぐにライトを消した貞森が疑問符を顔に浮かべたが

俺は高野に向かって「まあな」とだけ答えた。

「あ!それは個人情報を含んでいますので鍵付きキャビネットにお願いします!」

「はい!それはその棚で大丈夫です!」

ずっと小気味良い声が聞こえてきている。

由紀にフロアの移転作業を仕切らせてみて
正解だったと心から思った。

ここのところ塞ぎがちで
由紀の精神の均衡はギリギリのラインでなんとか耐えている
そんな感じだった

しかも、気が塞いでいるせいで、
いつもの輝くばかりの美貌がその光を減じていた。

もちろん、その塞いでいる原因が俺自身だということは明らかだったが
だからこそ、そのままにしておくわけには行かった。
俺は考えた。
辛い日々の中でも由紀がなんとか踏ん張っているのは何故か
壊れかけの精神を支えているものは、何なのか?

「なあ市川、
 うちに引っ越してこないか? 知ってると思うが
 ちょうど当社は八重洲に引っ越すことになったんだ
 新オフィスではまだスペースもたくさん余っているし、
 引っ越しのタイミングでうちの部の一角に間借りする形にすれば、
 事務所の賃借費用も抑えられるし何より仕事がスピーディーになると思うんだ
 ぶっちゃけ、うちが八重洲に引っ越すと
 お前の事務所から結構遠くなるから不便なんだよ、検討してもらえるかな?」

市川にしてみれば、なるべく費用を抑えたいだろうし、愛する妻とも同じフロアで働ける。

「本当にいいのか?」

二つ返事だった。

それからはトントン拍子で話が進んでいった。
肝心な由紀はどうかというと
愛する夫の傍で働けることになっただけでなく
市川が当社に常駐して働くということは
少なくとも当分の間は市川の事務所が取引を打ち切られる可能性は少ない
当然の様に由紀の表情にも徐々に明るさが戻っていった。

しかし、それでもまだ笑顔がイマイチだった。
嬉しくないはずはないだろうに、、、
もう一押しする必要がある。
そう考えた俺は人事部の高野に相談することにした。

「何か面倒な仕事でもやらせてみたらどうだ?
 責任感の強い由紀ちゃんのことだ
 のめり込んで”地獄のような辛いこと”を考えてる余裕なんてなくなるんじゃない?」

「”地獄のような辛いこと”とは酷い言い方だな?w
でも良いアイディアかもな、何か面倒な仕事あったか?」

「あるよ!」

その日のうちに高野はオフィス移転の総責任者だった総務部長に話を付け
由紀をオフィス移転実作業の責任者にしてしまった。

不思議かもしれないが
アルバイトにすぎない由紀が重要な仕事を任され
正社員にまで指示をする立場になったというのに文句を言う者は誰も居なかった。
それもそのはず、
類まれな美人の由紀が自分の下で面倒な引っ越し実務を取り仕切ってくれると聞いて
いつも強面の総務部長が、終始鼻の下を伸ばして恵比寿顔だったのだから。

高野の読み通り面倒なうえ責任重大な仕事を与えられては、
悩んでいる暇もなかったのだろう。
俺の期待以上に由紀の精神状態は良い方向に動いていた。

「バカ森のせいで男どもがソワソワ落着きが無くなったねぇ」

「ん?」

ふと見ると若い男性社員達がいつまでも由紀に粘ついた視線を向けている。
どいつも移転先のフロアを共有する別の部署の男達だ。
ちらちら見ている者もいれば、だらしなく口を開けて見惚れている者さえいた。
そうか!
由紀が退職した後に入社した奴らにとっては、初顔合わせになるわけか

「お!」

突然、高野が小さく声を上げた。

若い男達も固唾を飲んで身を乗り出す。

床に落した書類でも拾おうとしたのだろう
由紀が身を屈めたのだ。
だが、それもほんの一瞬のこと
すぐに由紀はスッと立ち上がってしまう。

「良いよなぁ、お前は下着はおろか、その中まで全部見れるんだもんな」

高野が剣呑な目を向けてくる

「まあまあ、それより
 あの格好は良いな、由紀ちゃんにすげえ似合ってる」

俺は貞森が話題を変えてくれたことに感謝して、軽く頷いて見せる。

広めの襟元から白い肌を透かせる上品な鎖骨、ひざ丈スカートからすっきり伸びる脚線美
そして、何より胸元のみずみずしい膨らみ加減が男達の目を奪う。

ふふふ
自然と笑みがこぼれる
我ながら良いセンスをしている
俺が選んだ服装は男受けが良い様だ。

「何度見ても、どう見ても美人だよなぁ
 まさに清楚を絵に描いた様なって、感じでさ」

「あのさあ、隣の部署の貞森は分かるが
 お前は他の部署の引っ越し作業にまで顔を出して・・
 人事ってのはそんなに暇なのか?」

「俺は皆を代表して催促しに来ているわけよ
 自分だけ美味しい思いしやがって」

「だから、もう少しだって」

「なあ、それよりも、ちょっと気になっているんだけど
 由紀ちゃん、あんなに胸あったっけ?
 胸の形が良い感じなんだけど?」

「ああ、寄せ上げ盛りブラってやつだよw」

「え?そんなの付けさせてるのかよ」

「まあな
 貧乳ってことだけが残念!とか、また誰かに言われないようになw」

「へえ、そんなことまで、言いなりにさせてるんだな・・・
 それじゃあ、マジでもう少しなのか・・・」

殊勝にも高野がしおらしい声を出した。
だが、貞森は顔を寄せるようにして小声で囁いた。

「あの由紀ちゃんをよくそこまで堕とせたな
 っていうか、だったら、もう少し色っぽい格好させろよw
 ブラジャースケスケの服でも着させて会社来させたら、おもろいぞ」

「ちょ、おまっ」

高野が燥いだ声を出して慌てて口を押えた。

俺は二人のやり取りをよそに
若い男性社員達に指示している由紀の清楚な笑顔を眺めながら思った。

どう見ても
大勢の男達の前で尻の穴まで丸出しにさせられて良い様な女ではなかった。

だが、そう思う反面、この美貌をもっと貶めてやりたい
とことんまで辱めてやりたいという感情も芽生えていた。

あの由紀が赤らんだ顔で俯きながら、みんなの前でオールヌードを晒して身体を開いていく・・・
そんなシーンを思い浮かべた時、、
ちょうど由紀の顔が、とびきり美しい笑顔に輝いた。

「え?!」

あまりの美しさに思わず声が出た

だが、その美貌は俺ではなく入口の方へ向けられていた

市川が部屋に入ってきたのだ。

「来週の金曜にしよう」

思わず声に出ていた。

隣に居た高野と貞森が
「ん?」「何が?」とお互いに顔を見合わせた。

「だから、アイツをみんなで可愛がってやるんだろ?」

「マジかよ!いよいよ来週なのか!」

興奮した高野が唾を飛ばしながら叫んだ。
貞森は目を大きくしただけで、「声が大きい」と高野をたしなめた。

「とりあえず同期の男は全員呼べよ、市川以外」

「ぜ、全員って・・・それは流石に由紀ちゃんがもたないのでは?」

「馬鹿かw 全員でやるわけじゃないよ
 まずはストリップショウだよ、丸裸をみんなの前で晒させる」

「なるほどね、いきなりヤられるよりはハードルを下げた方が良いか
 でも、あの由紀ちゃんが皆の前で脱ぐとは思わないな 
 いくら脅しても、いざとなると出来ないもんだぜ。
 脳が命じても身体が動かなくなるんだよ」 

「なんだよそれ、じゃあどうすんの!
 今更俺は納得しないぞ、いや俺だけじゃない、みんな納得しない」

貞森のセリフに高野が目を剥いた。

「高野、落ちつけよw
 間違いなく、来週の金曜、お前はヤれるからw」

「ほ、本当か!」

「ああ本当だ。
 だけど、俺の趣味としては、それだけじゃ満足できないわけよ
 同期一の出世頭だった市川が同期一の、いや社内一の美女、
 由紀を妻にした時、同期みんなで飲み明かしたよな?
 お前らだって悔しがってただろ」



「まあな、式にも呼ばれなかったし・・・」

「そうそう、自慢話は散々聞かされたけど、
 肝心な由紀ちゃんの花嫁衣裳は見せて貰えなかったよな」

「だからこそ、その自慢の妻の恥ずかしいところを
 あの日のメンバー全員に見せてあげたいわけだよ、
 それこそ隅々まで、じっくりと、俺としてはw」」

「ひでえ奴だw」 「その言い方は、何か手があるってことだな?」

「そういうこと」

その日、俺は貞森と高野に全てを話した。
話している途中から二人とも無言で生唾を飲み込むだけになった
そして話し終わると慌てた様子でトイレへ向かった

「お前ら出しただろ?」とは武士の情けで聞かないでやった。

つづく(6 恥辱のウェディングドレス)

プライド高い同期の奥さんをトコトン堕とす(4 )


いきなりiPhoneの着信音がけたたましく鳴り響く

デフォルトの「オープニング」だ。

俺は手を伸ばしてスマホの画面を見たまま、ほくそ笑んだ

もうそんな時間か

「ああ、もしもし、市川、ごめん」

その瞬間の由紀の顔は見ものだった。

大きな目を更に大きくして上目遣いで俺に訴えかけながら

嫌嫌と首を小さく振る

だが、俺はそんな由紀の可愛い顔を軽く撫でながら
躊躇わずに話続ける。

「ああ、ごめん。本当に。
 実はね、今、ワ〇ルドの木島さんと店に居るんだよ」

「いやいや、市川と待ち合わせしてるって断ったよ
 だけどさあ
 あの人、強引だろ?」

「ああ、お前も知ってるだろ、あの人の趣味。
 そうそう、風俗だよ
 好きな癖に妙に小心者なんだよなぁ
 新人の子が入ったから一緒に付いて来てくれって。
 そうそう、で、何故か俺がその新人の子を試してるんだよw 
 だから、もう少し掛かりそう、ごめん。
 先に飲んでてくれるかな?埋め合わせはするからさ」

「おう、そうだ!埋め合わせっていうのもアレだけど、
 この女の舌使いを聞かせてやるよ」

市川の返事も待たずに
スマホを俺の股の間にある由紀の口元へ持って行った。
この時、スマホから市川の声が漏れ聞こえていたから
当然、由紀にも聞こえたのだろう
堪らず、由紀は俺のモノを吐き出そうとした。
だが、そうはさせない。
由紀の頭を押えながら命じる。

「ほら、もっと大きい音を出してやってくれ」

言いながら
スマホに向かって顎をしゃくりあげる動作をするのも忘れない
『やらなければ、どうなるか分かるよな?』
暗に匂わせてやる。

絶対に夫には知られたくない。。。

その夫と電話が繋がっているだけでなく、
この後、待ち合わせまでしているのだから
到底、由紀には逆らうことなどできない。

由紀は哀し気に目を伏せながら
思い切り咥え込んだ。

チュパ、チュパ、ジュルジュル

うわははは!これは堪らん!
俺は今、由紀にしゃぶらせてる音を市川に聞かせてやってる
愉快、痛快、これほど気分の良いことはない

「もっと、ジュルジュルさあ
 聞いてる イ(・チ・カ・ワ) が興奮するやつを頼むよ」

あえて”イ”の部分だけを声に出しして言うと、
由紀はビクッと身を震わせた
充分に脅しが効いたのか、由紀の舌使いは今までにない程に
激しさを増す
清楚で上品だったあの唇の周り中が涎に塗れていた

ジュルジュル、ピチャピチャ、ジュルルルッル

「そうそう。お、おう、いいね
 ああ、いいぞ、いい
 もっと、ズボズボ喉の奥までやってみてくれ」

ジュルルジュル、チュパチュパ、ジュルジュル

俺はスマホを手に取って、市川に言う

「どうよ?新人にしては、なかなかの舌使いだろ?w」

「お前の奥さんは、ここまでしてくれるのか?
 あはは。冗談だよ。
 あの由紀さんが、こんな嫌らしい音を出すわけないわな
 まあまあ、怒るなよw」

そう言って電話を切ると
由紀は無言でキッと俺を睨みつけていた

その顔がまた堪らなく美しかったから俺は言ってやった

「旦那の声を聴いたら、そろそろ、したくなっただろ?
 ずっと、しゃぶりっぱなしだったからなあw
 もうフェラはいいから
 股を広げて、こっちにケツを向けろ」

「どうしたよ? 早くしないと、市川が待ちくたびれて、ここまで来ちまうぞw」

由紀は緩慢な動作で

ひみつの授業 中編

   ひみつの授業 中編

※ 氏名はすべて仮名です。

優子先生のひみつの授業を受けた俺は、大人になった気分だった。
大人の男女が、どうやって赤ちゃんを作るのか、知っている。
そして、俺自身が、赤ちゃんを作れる大人の体になっている。
優子先生に、その証拠の精子を出してもらった。

ただ少し気になるのが、一緒にとくべつDVDを観た加藤裕美子のことだ。
あの日以来、加藤裕美子は学校には来ているが、どうも様子がおかしい。
友達の輪にも入らず、ボーッとしていることが多いような気がする。
女の子同士なら多少の会話はするが、クラスの男子のことは明らかに避けている。
子供を作るのに、男の子のオ○ンチンを自分のお腹の中に受け入れると知ったのだから、ショックだったろう。
何と言っても、両親がそういうことをしたから、自分が生まれてきたのだ。
もしかしたら、両親との会話も減っているのかも知れない。
ま、いずれ元の明るい加藤裕美子に戻るとは思うが。

俺はと言うと、実はちょっと困ったことになっていた。
と言うのも、優子先生のひみつの授業以来、寝ても覚めても考えるのは女の子のことばかり。
優子先生に精子を出してもらったのがあまりにも強烈な体験だったので、思い出すだけでオ○ンチンがムクムクと大きくなってしまう。
クラスの女子も、おっぱいが膨らんできたりして大人の体つきになってきたから、赤ちゃん作ろうと思えば作れるんだと思うと、それだけでもうダメ。

そして最近ついに、妙なことを覚えてしまった。
学校から帰ると、自分の部屋にこもり、ズボンとパンツを脱いで、自分のオ○ンチンを観察するのが癖になってしまった。
意識がオ○ンチンにばかり集中して、もうそれだけでオ○ンチンが大きくなってしまう。
大きくなったオ○ンチンを観察しようと、包皮を剥いて亀頭を露出してみたり、その亀頭を指で挟んだり。
そしたら、不思議なことに優子先生にしてもらったときのように、なんとも言えないムズムズ感を覚えた。
あのときと同じ……。このまま続けたら、また精子が出る?
女の人なしで精子が出たら、どうなるのか。俺は怖くなった。
急にオ○ンチンが萎えてしまい、俺は泣き出しそうなほどの不安感に襲われ、あわててズボンを履いた。
しかし、その日の夜、ベッドの中で女の子のことを考えていると、またオ○ンチンが大きくなってきた。
最初は意識して触らないようにしていたが、我慢できなくなり、パンツの中に手を入れて、触ってみた。
亀頭が半分ほど露出して、その先端に滲んでいた粘液が、指先にまとわりついた。
指先に付いた粘液を、亀頭全体に塗り拡げるようにしていると、お腹の奥の方からお尻の方にかけて、痺れるような、妙な感覚がせり上がってきた。
どうなってしまうのか不安になって一度は手を引っ込めたが、妙な感覚が癖になり、また触るのを再開、やめる、触る……と繰り返していた。
そしてついに、明確にその感覚を快感として受け止めたとき、手を止めることが出来なくなった。
ああ、これが自分の手じゃなく、優子先生だったらな……。
頭の中に、優子先生のひみつの授業の記憶が鮮烈によみがえった。
優子先生の、細くて柔らかい指が、俺のオ○ンチンに絡みつく。
指先が亀頭を撫で回し、竿の部分を柔らかく包む。そして時々、タマタマ袋を優しく刺激して、また亀頭に戻ってくる……。
俺の体はもう大人の体なんだ、だからこうやってオ○ンチンも大きくなるし、女の子のアソコに入れることもできるんだ!
アソコに入れなくてもいい、女の子の裸を見たい、おっぱいに触りたい、俺のオ○ンチンを触って欲しい、舐めて欲しい!
頭の中で、欲望は膨らむ一方だった。そしてオ○ンチンを刺激する自分の手の動きも、だんだん滑らかに、そして速くなっていく。
俺は優子先生のことを思い浮かべながら、オ○ンチンいじりに没頭した。
布団をめくり、パジャマのズボンとパンツをいっぺんに脱いだ。下半身をさらけ出すのが、こんなに気持ちがいいのかと初めて気づいた。
目をつぶり、優子先生の笑顔を思い出す。あの可愛らしい優子先生がおれのオ○ンチンを口に入れたのだ。
優子先生の温かい口の中、レロレロとオ○ンチンに絡みつく舌、唾液まみれにあんりベトベトになりながら、ますます大きく硬くなる俺のオ○ンチン……。
脳内で、優子先生とバーチャル体験を楽しむ。
右手の動きは、ますます速くなった。
そしてついに、尿意にも似た、あの感覚が再びやってきた!
もう手の動きは止められない。にっこり笑う優子先生、ああっ、優子先生、優子先生、優子、優子おおおっ!
その瞬間、俺の手の中でオ○ンチンがドックンドックンと脈打つのを感じた。
手には熱い液体がほとばしっている。
おしっこが出てしまうような感覚だが、ビュビュビュッという出方は明らかにおしっことは違う。
オ○ンチンの先端は熱く、はち切れんばかりに膨らみ、熱い液を飛ばしている。
頭の中が真っ白になりそうなほどの快感、そうだ、優子先生にしてもらったときと同じだ!

ようやく精子の噴出が終わった。
精子は男の人の体内でどんどん作られるって優子先生が言っていたが、あの日ひみつの授業で優子先生に精子を出してもらって以来だから、けっこう溜まっていたはずだ。
はぁはぁと息が乱れ、下半身には力が入らない。全身けだるい感覚。
腹の上には大量の精子、右手はベトベトになってしまった。
とたんに俺は我に返った。
俺は何をしているのだろう。
愛し合っている男と女の間でするような行為を、一人でしてどうするんだよ一体。
ティッシュに手を伸ばし、指先とお腹の上の精子を拭いていると、なぜだかものすごい虚しさと罪悪感に襲われた。

こうして自分で精子を出すこと、つまりオナニーを覚えた俺。
罪悪感に苛まれながらも、精子が出るときの快感には勝てず、ときどき学校から帰るとこっそりオナニーにふけるようになった。
最初のうちは、目をつぶって優子先生のひみつの授業のことを思い出しながらしていたが、だんだんと雑誌の水着グラビアなんかを見ながらするようになっていった。
それでも、最後に精子を出すときは、雑誌を閉じて、優子先生を思い浮かべるのがいつものパターンだった。

優子先生のひみつの授業をまた受けたい。
そう思うようになるのは時間の問題だった。
思いはエスカレートして、優子先生と、あのとくべつDVDのようなことをしてみたいと思うようになった。
しかし優子先生は、あの日の出来事など何もなかったかのように俺に接している。
むしろ、先生と生徒という関係をいっそう強調するかのような発言が多いようにさえ思う。
もうすぐ卒業の時期。優子先生ともお別れになってしまう。
優子先生が好きだ。優子先生にチューしたい。優子先生の裸が見たい。優子先生にオ○ンチンを触られたい。優子先生に精子を出してもらいたい。優子先生と赤ちゃんを作る行為がしたい!
俺の頭の中は、優子先生のことばかり。
自分で精子を出す回数も増えたが、出しても出しても、欲望は増すばかり。
ああ、優子先生、優子先生、優子先生っ!

そんなある日の放課後、忘れ物をした俺は、帰り道を引き返して学校に戻った。
教室に入ってみると、優子先生が一人で何か仕事をしていた。
俺に気づく優子先生。固まる俺。
優子先生は驚いたような顔をしていたが、急に人の気配を感じたからなのか、それとも相手が俺だったからなのかは、わからない。
しばらくの沈黙のあと、優子先生が口を開いた。

「あら原島くん、どうしたの?」
「……忘れ物したから」
「そう」

俺は自分の机の中から荷物を取りだし、カバンに入れた。

「忘れ物みつかったの?」
「うん」
「そう。じゃ、車に気をつけて帰るのよ」
「…………」

俺は優子先生に近づいていった。

「どうしたの?」
「…………」
「ちょっ、原島くん、どうしたのよ」
「…………」

優子先生のすぐ横にまで近づく俺。
落ち着きを失う優子先生。

「先生、僕……」
「だから、どうしたの一体」
「…………」
「黙ってたらわからないでしょ」
「…………」

俺は頭の中が混乱していた。
いま、優子先生と二人っきり。
あの日以来、ずっと思い続けていた優子先生とは、卒業したら離ればなれになってしまう。
そうじゃなくても、先生と生徒。年の差は、ええと、よくわからないが、かなりあるはずだ。
でも、そんなことはどうでもよくて、優子先生が好きだ。
優子先生に、オ○ンチン見られたい。
優子先生に、オ○ンチン触られたい。
優子先生の、裸が見たい。
優子先生の、おっぱいを触りたい。
優子先生の、あそこの部分が見たい。
優子先生の、あそこにオ○ンチン入れてみたい!
優子先生の、優子先生の、あああああ優子先生!!!!!!!

俺の頭の中は、もう大混乱していた。
言っていいのか悪いのか、でも優子先生は先生で、俺は優子先生から見たら子供だ。
でも、ひみつの授業では大人のすることをちょっぴり教えてくれた。
俺はもう大人なんだ。でも、優子先生からみたら、ただの生徒。
でもでもでも、優子先生が大好きだ。卒業したら、優子先生とはもう会えない。
そんなことが、俺の頭の中で無限ループ状態になっていた。
何か言わなきゃと思うんだが、余計に混乱してしまう。
顔はカーッと熱くなっている。そのまま回れ右して帰ってしまえば簡単だが、きっと後悔するだろう。
頭の中がショートしてしまった。何故だか、涙が出てきた。

「えっ、あっ、ちょっと」

焦る優子先生。
俺はもう何が何だかわけわからなくて、荷物を放り投げて優子先生の胸の中に顔をうずめた。
優子先生のブラウス上から、甘い匂いがした。
優子先生はちょっと焦ったようだったけど、俺を拒絶したりはしなかった。
そのまま、何も言わずに俺は優子先生にしがみついていた。
しばらくして、落ち着きを取り戻した俺は、優子先生の胸から顔を離した。
俺の顔をのぞき込む優子先生。

「どうしたの?何か嫌なことでもあった?」
「ううん、そうじゃない」
「じゃなーに?」
「…………」
「黙ってたら、わからないでしょ」
「先生、怒ったりしない?」
「怒らないから、全部先生に言ってごらん」

俺は、優子先生に思いをぶちまける決心をした。

「先生、赤ちゃんの作り方、最後まで教えてください」

ついに言ってしまった……。

「えっ、原島くん、何言ってるのよ。意味わからない」
「その、ひみつの授業の続きがしたい」
「あれは……。もう、忘れなさい」
「僕だって忘れたいよ!でも、でも、あのことばかり考えて、
 何も手に付かない」
「原島くんも、男の子ねぇ」
「先生、お願いっ。こんなこと、先生にしか言えないよ」
「…………」

今度は優子先生が黙り込んでしまった。

「あのね原島くん、あれは、愛し合ってる人どうしですることなの」
「僕は、先生のこと好き」
「原島くんの気持ちは嬉しいけど、赤ちゃんできちゃうでしょ」
「赤ちゃんができないようにする方法があるって、先生言った」
「えっ……」
「あれうそだったの?」
「ううん、うそじゃないわ」
「じゃ、その方法教えてよ」
「そうねぇ、原島くんが高校生か大学生くらいの歳になると、
 自然にわかるわ」
「そんなの待てない。先生に、いま教えて欲しい」
「……もう、困った子ね」
「お願い、先生」
「わかったわ、仕方ないわね。次の日曜日、先生のマンションに
 いらっしゃい」
「ホント?やったー!」

約束の日曜日まで、気が遠くなるほど長く感じられた。
精子を貯めておいたほうがいいかと思い、毎日のようにしていたオナニーも我慢した。
そしてついに日曜日がやってきた。
両親には、友達の家で勉強すると言って家を出た。
前回のひみつの授業のときと同じように、駅前で待ち合わせ。
気がはやってしまい、30分も前に来てしまった俺。
優子先生はほぼ定刻に現れた。

「原島くん、お待たせ」
「あっ、先生!」
「じゃっ、行きましょうか」

優子先生は27?28歳くらいのはずだが、身長は155センチくらい。
俺はというと、そのとき既に先生と同じくらいの身長だった。
知らない人が見たら、俺たち二人はどういう関係に見えただろう。
恋人にしては大人と子供だし、かと言って親子っていうのもちょっと不自然かな。
いや、俺はこれから優子先生と赤ちゃん作るんだから、恋人同士かな。
今思えば爆笑モノだが、そのときの俺は、優子先生と結婚してもいいとさえ思っていた。

「原島くん、ケーキ屋さん寄って行くよ」
「はい」

こないだと同じ展開じゃないか。優子先生、甘い物好きなんだなw
二人並んで歩き、ケーキ屋さんを目指す。
こうしていると、本当に俺たち恋人同士みたいに思えてきた。

「いらっしゃいませー」
「原島くん、どれにする?」
「うーん、どれにしよう」
「このフルーツのたくさん乗ってるのなんてどう?」
「じゃこれにします」
「ふふっ、良い子ね。すみません、これ3つお願いします」
「かしこまりましたー」

えっ?

前回も、先生はケーキを3つ注文した。そして加藤裕美子がいた。
まさか今回も? いや、いくらなんでも、そんな偶然あるわけないよな。
そんなことを考えながら歩くうちに、先生のマンションに到着した。
先生はインターホンを鳴らした。

「はい」

女の子の声が聞こえた。

「ただいま」

優子先生がそう答えると、中からカギが開いた。
ドアを開けると、加藤裕美子がいた。
目が点になり固まってしまった俺。
優子先生に促され、部屋に上がる。どうして加藤がまたいるんだよ?
どう声をかけて良いかわからず、加藤裕美子とは距離を置いて立っていた。
優子先生はキッチンでお茶の用意を始めた。

「どうして加藤がここにいるんだよ?」
「いいじゃない」
「いいわけねーだろー」
「どうしてよ?」
「どうしてって……」

そのまま沈黙が続いた。
優子先生が、トレイに3人分のコーヒーを乗せて持ってきた。
気まずい雰囲気のまま、そのままティータイムに突入。
俺も加藤裕美子も、無言のままケーキ食ってる。正直、味なんてわからん。
優子先生が口を開いた。

「あなたたち、ホントに波長が合うのね」
「どういうことですか?」
「だって、加藤さんも原島くんも、同じタイミングで同じこと言うんだもん」
「加藤とは別に、何も」
「あたしもです」
「わかってるわよ。でもホントになんだか可笑しくて」
「笑い事じゃありません!」

なぜかムキになる加藤裕美子。なんとなく顔が赤らんでる。

「そうね、笑っちゃいけないわね。原島くん、びっくりしたでしょ、
 加藤さんが来てて」
「ま、まぁね」
「前回のひみつの授業は一回きりのつもりだったんだけど、
 原島くんも加藤さんもやっぱり年頃なのかしら、なんかこのまま
 放っておくと暴走するんじゃないかって思ったから、最後に
 もう一度だけ、ひみつの授業をすることにしたの」
「はい」
「最初に確認しておくと、原島くんは、赤ちゃんの作り方を実地に
 勉強したい。そうよね?」
「えっ、は、はぃ……」

加藤裕美子に俺の今日の目的をバラされて、俺はカーッと頭に血が上ってしまった。
優子先生の言葉を別の言葉で表現すると、”先生とエッチなことする目的で来ました”と言ってるのと同じだからだ。
事実そうなのだから仕方がないが、じゃあ加藤裕美子はどういう目的でここに来たのだろう?
優子先生が言葉を続ける。

「それで……加藤さんは、とくべつDVDのようなことを本当に
 みんなしているのか、自分の目で確かめたいのよね」

加藤裕美子は返事をせず下を向いている。
否定しないところを見ると、どうやら本当のようだ。
つまりこれって、男と女がエッチなことしてるのを直接みたいってことだよな。
ちょ、加藤お前、ド変態なのかクソ真面目なのか、どっちなんだよw

「先生さあ、二人からそんなこと言われてホントに困ってるの。
 もちろん、いずれはちゃんと理解しないといけないコト
 なんだけど、今の二人には、ちょっと早いと思うの。でも、
 二人ともかなり思い詰めてるようだったから、とくべつDVDを
 見せた以上、ちゃんと教えるのが責任かなって」

加藤裕美子が顔を上げて、優子先生のほうを見た。少し目が潤んでいる。

「でね、先生も悩んだんだけど、二人がいくつか約束してくれたら、
 最後まで教えてあげる」
「約束って?」
「ひとつは、今日のことは、絶対に誰にも言わないこと。この件で
 原島くんと加藤さんが後日話し合うことも禁止。
 ふたつめは、この授業は今日でおしまい。今後はもう絶対に何て
 言われても、もう先生は一切知らない。
 みっつめ。原島くん、これからすることは、あくまでもお勉強。
 だから、すぐに忘れて、体験回数にも入れないこと。
 将来ほんとうに好きな人ができたときに、それを1回目として
 数えること。
 そして加藤さんは、先生と原島くんがすることを、目をそらさず
 最後まで静かにみてること。
 原島くんも加藤さんも、約束できる?」
「はい」
「僕も」
「……わかった。約束よ」

俺は優子先生の目がいつになく真剣になっているのに気づき、少し怖くなった。
加藤裕美子も、これから先の展開を想像して、だんだん怖くなってきているはずだ。

「じゃ原島くん、シャワー浴びて来なさい。タオルは畳んであるのを
 好きに使って良いから」

俺は優子先生に言われて、浴室へ行った。
オ○ンチンは半分ほど大きくなっていた。
パンツを脱ぐとき、ベットリと透明な液でシミが出来ていた。
シャワーを浴び、ボディソープを使って全身しっかり洗った。
女の人用のボディソープは、香水のような良い匂いがした。
ドアの向こうから、優子先生の声が聞こえた。

「原島くーん、上がったら、バスタオル腰に巻いて来てね」
「はっ、はいっ!」

体に付いた泡を洗い流し、浴室から出て体を拭き、優子先生に言われたとおりにバスタオルを腰に巻いてリビングに戻った。
さっきまで居たはずの加藤裕美子の姿が見えない。

「ちゃんと洗った?」
「あっ、はいっ」
「じゃあ、先生もシャワー浴びてくるから、そのまま待ってて」
「はい」

バスタオルを腰に巻いたままの姿でひとりリビングに取り残された俺は、この後の展開を想像した。
日曜日の白昼、優子先生のマンションで俺はいまタオル1枚腰に巻いただけの姿で居る。
もうあと何分かもすれば、優子先生から、赤ちゃんの作り方を実地に教わるのだと思うと、オ○ンチンが急速に大きくなり始めた。
大きくなったオ○ンチンはバスタオルを突き上げ、まるでテントを張ったようだ。
加藤裕美子がどこへ行ったのかわからないが、とにかくいなくて助かった。
俺は大きくなったオ○ンチンをなだめようとしたが、変に触っていると精子がでてしまいそうになるので自重した。
何とか気を紛らわそうと、別のことを考えようとしたが、余計に意識がそっちのほうへ行ってしまい、逆効果だった。
そうこうするうち、優子先生がシャワーを終えて戻ってきた。
優子先生は、バスタオルを胸のところで巻いている。

「お待たせ。じゃあ、こっちに来て」

優子先生の後を付いていく。
廊下の突き当たりの部屋に案内された。寝室だった。
カーテンで外からの光が遮られ、薄暗い。
ベッドライトが暖かみのある光を放ち、控えめのボリュームで音楽が流れていた。
そしてベッドのフチに、加藤裕美子が座っていた。
加藤裕美子は優子先生と俺に気が付くと、腰を上げ、何も言わず部屋の隅に場所を移した。
おそらく、優子先生から色々と指示を受けているのだろう。

「原島くん、ベッドの上に座って」

優子先生にそう言われて、俺はベッドの上に上がった。
しかしどう座って良いのかよくわからず、正座するように座った。
いつしか、オ○ンチンは緊張のあまり元の大きさに戻っていた。
両手をヒザの上に添え、優子先生のほうを見た。
優子先生は、バスタオルに指をかけ、少し恥ずかしそうにしながらも、パラリとバスタオルを取った。
優子先生は、ピンク色のパンティとブラジャーを身に着けていた。
花柄の刺繍が施され、さすがにこれは大人の女性だなーと思った。
色気もへったくれもないうちの母ちゃんの下着とは、大違いだ。

「どうかな?似合う?」
「はっ、はいっ、先生キレイです」
「でも原島くんからしたらオバサンだよ?」
「いや、先生すごい可愛いです」
「コラコラ、大人をからかうんじゃないの」

優子先生はそう言うと、ベッドのほうに近づいてきた。
そして自分もベッドの上に上がり、俺と向かい合わせに正座した。
お互い裸に近い格好で正座で向かい合わせというのも、変なシチュエーションだが。

「じゃぁーあー、これから色々教えるけど、よろしくね」
「はい、よろしくお願いしますッ!」
「そのまま目つぶって」
「はい」

優子先生に言われるがまま、目を閉じた。
その直後、両肩をギュッと締め付けられたかと思うと、唇に熱くヌメッとした物がかぶさった。
優子先生の唇が、俺の唇を触れている。息が苦しい。
両腕を俺の体に巻き付け、強く抱きしめられながら唇を吸われている。
俺はどうしていいかわからず、体を硬直させたまま、じっとしていた。
うっすら目を開けると、優子先生の顔がドーンと目の前にあった。
目と目があった。
優子先生は、そのまま気にせず俺の唇から自分の唇を離そうとしない。
熱く、柔らかく、そしてぬるぬるとした何かが、俺の唇を開いて、口の中に侵入してきた。
優子先生の舌が、俺の口の中に入ってきた。
俺の口の中で、自由自在に動き回る優子先生の舌。
舌と一緒に、優子先生の唾液も入ってくる。
優子先生の舌が俺の舌を捕捉した。
舌の先端と先端が絡み合う。俺の口の中は、自分自身の唾液と優子先生の唾液で一杯になった。
溢れてくる唾液に、俺の唇と優子先生の唇の接触部分は、どっちのものか分からない唾液まみれになってしまった。
俺はなされるがままだったが、思い切って反撃に出た。
俺の舌で優子先生の舌を押し返し、逆に俺が優子先生の舌をなめ回した。
唾液でぬるぬるになっているので、優子先生の舌を捕まえたと思ってもすぐに逃げられてしまう。
逃げ回る優子先生の舌。
しかし優子先生は唇を話そうとしない。
優子先生の舌が、俺の口の中から退却し始めた。
許さない俺の舌は、今度は優子先生の口の中まで追いかけた。
優子先生のお口の中も、唾液まみれだった。
優子先生の吐息は、甘い匂いがする。
俺は優子先生の口の中で舌を動かし、優子先生の舌をなめ回した。
俺も優子先生も息苦しくなって、ようやく唇を解放した。
二人とも、唇のまわりはは唾液まみれになっている。
はぁはぁと肩で息をする二人。
目が合うと、優子先生はニコっと笑った。

「仰向けに寝て」
「は、はいっ」

優子先生に言われたとおり、正座を解いてベッドの上で仰向けになった。
まだバスタオルは腰に巻いたままだが、半分ほどはだけて、オ○ンチンが見え隠れしている。
オ○ンチンは再び大きさを取り戻し、バスタオルから首をもたげていた。
バスタオルの形を直そうかどうしようか迷っていたら、優子先生に機先を制されてしまった。

「原島くん!! ここ、もうこんなになってるじゃない!?」
「…………」
「オ○ンチン立ってるね。これは何て言うか、前教えたよね?
 言ってごらんなさい」
「…………」
「忘れたの?」
「いや……、そうじゃあないけど……」
「じゃあ言いなさい」
「…………勃起」
「そうね、勃起ね。原島くんのオ○ンチンは、女の人の体の中に入る
 準備が出来たのよ」

もう俺の恥ずかしさは最高潮だった。
優子先生に勃起したオ○ンチンを見られるのは2回目だからまだいいが、すぐ近くで加藤裕美子に見られていると思うと、気が変になりそうだった。
優子先生はと言うと、加藤裕美子のことなど全く気にしている様子はない。
その瞬間、優子先生は俺の腰のバスタオルを取ってしまった。
ピンピンに勃起したオ○ンチンがあらわになった。恥ずかしい。
オ○ンチンの先端には、透明なしずくが溜まっていた。
包皮は半分ほど剥け、行き先を探し求めてそそり立っている。
優子先生は、添い寝するように俺の隣に横になった。
そしてまた俺に唇を押しつけてきた。
俺も負けじとキスの応戦。
しかし優子先生は奇襲攻撃に出てきた。
優子先生の手が、俺の勃起したオ○ンチンに伸び、その白魚のような指で優しく刺激を加え始めた。
「んぐっ……。んっ、んんっ」

優子先生に口をふさがれているので、声にならない声しか出せない。
オ○ンチンを中心にして、優子先生の手が、周辺の下腹部をくまなく這いずり回る。
俺のオ○ンチンからにじみ出た透明の粘液が、優子先生の手のひらや指先に付いてしまったが、優子先生はそんなことお構いなしに俺の体をまさぐり続ける。
大人の女性からそんな風にされたら、すぐに限界が来てしまうのは目に見えている。
俺はほどなく限界を悟った。
だが、今日はこのままでは終われない。いま精子を出すわけにはいかない。
俺はモジモジと腰を動かし、優子先生の甘美な攻撃から逃れようとした。
しかし、優子先生の手は目標物をしっかり捕捉して、攻撃の手を緩めてくれない。
俺は優子先生の背中に手を回し、パンパンと叩いて合図を送った。
ようやく優子先生の動きが止まった。
上半身を起こし、勝ち誇ったような表情で俺の方を見る。

「どうしたの?もうダメなのかな?」
「ちょっ、僕もう出てしまいそうです」
「いいじゃない、このまま出してしまいなさいよ」
「えっ、でも今日は……」
「んもう、そんなこと考えてたの。バカ」
「だって……」

俺は優子先生に嫌われやしないかと焦った。
優子先生からしたら一回り以上年下の自分の教え子が、手じゃなくてアソコでイキたいって言ってるんだもんな。
今ここで優子先生が機嫌を損ねてしまったら、一体俺はどうなってしまうのか。
俺は、というよりは、俺のこのオ○ンチンは、と言った方が正しいかw

「子供はまだそんなこと考えなくてもいいの」
「はい、すみません……」

優子先生が機嫌を損ねているわけではないと分かって安心したのもつかの間、優子先生は思わぬ提案をした。

「加藤さん、ちょっとこっちへ来て」

そうだ、加藤裕美子が俺と優子先生の行為をずっと見ていたのだ。
興奮のあまり完全に忘れ去っていただけに、今のやりとりを全部見られていたかと思うと、急に胸がバクバクし始めた。
加藤裕美子は部屋の隅に座って俺と優子先生の行為を見ていたが、優子先生に言われて、ベッドに近づいてきた。
加藤裕美子が、俺と優子先生が寝ているベッドの脇に立った。
俺のオ○ンチンは勃起したままで、しかもそれは優子先生の手に包まれたままだ。
恥ずかしさのあまり、視線を関係ない方向にそらせた。

「加藤さん、今から原島くんが精子を出すから、よく見てなさい」
「えっ、精子……あっ、はいっ」
「ちょ、先生、僕あのっ」
「いいいから先に一回出しちゃいなさい。先生がしてあげるから」

優子先生はそう言うと、俺の両脚を拡げさせ、その間に体を移動させた。
両脚をおっぴろげ、ピンピンに勃起したオ○ンチンをさらけ出している俺。
優子先生は、加藤裕美子に手招きした。
加藤裕美子ベッドのすぐ脇にまで近づき、俺の下腹部がよく見えるようにしゃがみ込んだ。
俺は手でオ○ンチンを隠そうとしたが、優子先生にその手を払いのけられてしまった。
優子先生は、加藤裕美子によく見えているか位置を確認すると、再び俺の方に意識を集中した。
優子先生の顔が、俺の勃起したオ○ンチンに近づいてくる。
至近距離まで近づくと、優子先生の熱い吐息がオ○ンチンの先で感じられた。
指先がオ○ンチンの先端に絡みつき、なまめかしく動き回る。
モジモジと腰を動かし、必死に耐える俺。
勃起はもう極限状態に高まっている。
半分ほどかぶっていた包皮は完全に剥け、ミゾの部分には大量の粘液が溜まっている。
優子先生は指先でその液体をすくい取ったかと思うと、ペロっと舐めてしまった。
容赦なくオ○ンチンの先端からタマ袋まで撫で回す優子先生の指先。
あまりの快感に、俺はもう気が狂いそうだった。
すると不意に、優子先生は俺のオ○ンチンから手を離した。
突然の小休止に、頭の中では少しホッとしたが、オ○ンチン自体は刺激を求めてまるで別の生き物のように、勝手に上下にピクピク動いている。
俺は勝手に動くことも、優子先生に催促することもできず、ただじっとしていることしかできなかった。
すぐ横では加藤裕美子が俺の恥ずかしいオ○ンチンを凝視しているかと思うと、余計に勃起が高まっていく。
腰のあたりがジンジンと痺れるような感覚があった。しかし嫌な感覚ではない。
うっかり気を緩めると、精子が出てしまいそうな気がして、大きく深呼吸した。
お腹は深呼吸に合わせて大きく収縮し、さらにその動きに合わせてオ○ンチンもピクピク動く。

ああもうどうなってもいい、早くこのオ○ンチンを何とかして欲しい……。
優子先生は、まるで俺がこの状態になるまで待っていたかのようなタイミングで、俺のオ○ンチンを口に含んだ。
キャッと加藤裕美子が小さな声を出した。
優子先生の暖かいお口の中に包まれる俺のオ○ンチン。
柔らかく絡みつく舌、ぬるぬるの唾液が快感を倍増させる。
さらに指先がタマタマ袋を刺激する。
俺は足をもじもじさせたり、お腹を大きく波打たせて深呼吸し、必死に快感に耐えようとしていたが、しょせん悪あがきだった。
タマタマ袋の奥の方から何かがこみ上げてくるのが分かった。
俺は優子先生の頭をトントンと叩いて、限界の合図を送った。
何か熱いモノが、俺の腹の奥底からオ○ンチンの先端目がけてせり上がってくる。
オ○ンチンの先端が、さらに熱く、膨張していく。
その瞬間、優子先生は、お口から俺のオ○ンチンを出したかと思うと、唾液まみれのビンビンのオ○ンチンを手のひらで包み、上下に動かした。

「あっ、先生、僕もう出ます、出ますっ、ごめんなさい」
「いいよ、出して、出していいのよ、いっぱい出しなさい!
 加藤さんも、よく見てなさい、原島くんが精子を出すよ!」
「あっ、先生、うあああああ?ッ、あっあっあっあっあっ」

あっけなく限界点に達した俺は、大量の精子をオ○ンチンから噴出した。
優子先生の手は、精子が出ている間も動きを止めない。
俺は両脚を突っ張らせ、下腹部を波打たせながら、優子先生の暖かい手の中に大量の精子を放出した。
大量に出た俺の精子は、俺の腹を飛び越えて、のど元まで飛んでいた。
優子先生の手の中にも、大量に付着しているはずだ。
新緑のような、青臭い精子の匂いが立ちこめた。
何とも言えない充足感に、俺は浸りきっていた。
加藤裕美子のことなど、もうどうでも良かった。
はぁはぁと大きな息をしていたが、だんだん落ち着いてきた。
優子先生は、ティッシュで自分の手を拭いていたが、それが終わると、俺の精子と優子先生の唾液にまみれた俺のオ○ンチンに手を伸ばし、ティッシュで優しく拭いてくれた。
もう何なのかよくわからない白濁液は、タマタマ袋のほうにまでベトベトにしていたが、優子先生はくまなく綺麗に拭いてくれた。

「最後にここもね」

優子先生はそう言うと、勃起が収まり萎えかけていた俺のオ○ンチンに手をかけ、包皮を剥いた。
包皮に覆われ、まだ粘液まみれの亀頭がヌルンとあらわになった。
ティッシュで拭くのかと思っていたが、優子先生はそれをお口に含み始めた。
亀頭全体にまとわりついている粘液を、優子先生の唇と舌で絡め取る。
舐めているのか、お掃除しているのか、よくは分からないが、優子先生のお口の中で、俺のオ○ンチンは再び大きさと硬さを増していった。
唇をすぼめて、ぬぽっと音を立ててオ○ンチンから口を離した優子先生。
綺麗にお掃除され、勃起を取り戻したオ○ンチンが姿を現した。

「どう、気持ちよかった?」
「はい、もう僕いつ死んでもいいです」
「ふふっ、ちょっと大げさよ?w」
「はぁ、でもちょっと疲れました」
「そうね、休憩しましょうか。加藤さん、悪いけど、冷蔵庫から
 ドリンク持ってきてくれる?」
「はっ、はい」

そうだ、加藤裕美子が横にいたんだ。急に冷静になる俺。
オ○ンチンを勃起させ、優子先生に刺激されて精子を出すところ一部始終を、加藤裕美子に見られてしまった。
いくら成り行きとは言え、やっぱりこういうのを他人に見られるのは違うような気がして、少し後悔したが、もう遅い。
加藤裕美子がドリンクを持って戻ってきた。
優子先生が、俺の下腹部にバスタオルを掛けてくれた。

俺は加藤裕美子から差し出されたペットボトルのキャップを回すと、一気に飲み干した。
優子先生も、チビリチビリではあるが、美味しそうに飲んでいる。
いま気づいたが、俺も優子先生も、けっこう汗をかいていた。
外は寒いのに、部屋の中はエアコンが効いているうえ、精神的にも肉体的にもハードなことしたから、想像以上に体力を使っていたようだ。
俺と優子先生は、肉体関係になっちゃったようなもんだし、見られて恥ずかしい所はすべて見られたから、意外と裸に抵抗はなくなっていた。
しかし、端で見ていた加藤裕美子は、裸の二人を前にして目のやり場に困っているようだ。
ただ、俺はオ○ンチンもさらけ出して全裸だが、優子先生はまだピンクの下着を着けたままだ。
このあと、脱ぐんだよな……。

「加藤さん、どうだった?」

急に話を加藤に振る優子先生(笑)。

「えっ、あの、すごいなーって」
「どういうふうに?」
「だって、原島くん、なんか凄い声出して、痙攣でもしたのかなって」
「えーっ、俺そんなに声出してたかよ?」
「出してたよ、あっあっあっ、とかってw」
「まじかよ、参ったな」
「原島くんが精子を出すところ、ちゃんと見えた?」
「は、はい。凄い勢いでビュッって出たので、ビックリです」
「胸の方まで飛んだもんねw」
「先生、笑い事じゃないよ。俺もう頭ん中真っ白になった」
「ふふっ、でも確かに、ちょっと凄かったかもね?」
「でも先生……」
「なあに加藤さん」
「ああやって、その、手とか口でしてても、赤ちゃんできないですよね」
「そうよ」
「だから……」
「だから?」
「これから、そういうことをするんですよね?」
「そうよ。見たいって言ったのは、加藤さんでしょ」
「それは……そうですけど……」
「怖いの?」
「いえ、そういうわけでは、ないですけど……」

黙り込む加藤裕美子。
うつむきつつも、チラチラ横目で俺のほうを見ている。
なんだかんだ言いながら、興味あるんじゃんw

「リビングで終わるまで待ってる?」
「いえ、一緒にここに見ています」

加藤裕美子は強がってはいるが、少し落ち着きを失っているようだった。
そりゃそうだろう。今だってかなり刺激が強いシーンの連続だったのに、これからさらに凄い物を見ることになるんだから。
とは言え、これからすることを思うと、俺だって実は胸がドキドキ、頭がクラクラしていた。

「じゃあね、これから、赤ちゃんの作り方を実地に勉強するわけだけど、
 最初に少し予習ね」
「予習?」
「原島くんは、女の子の体、どこまで知ってる?」
「ど、どこまでって言われても……」
「女の子の体はね、複雑でデリケートなのよ。だから最初に色々
 覚えて欲しいの」
「は、はい」
「加藤さんはもう、生理始まってるわね?」
「え、あ、はい」
「じゃあ、立派な大人の女性よ。お母さんから教わったかも知れない
 けど、一緒に聞いてね」
「はい」

優子先生は、後ろを向いたかと思うと、背中に手を回し、ブラジャーのホックを指で外した。
肩に掛かっていたブラジャーの紐をずらし、ブラジャーを脱いで、畳んでから枕元にそっと置いた。
ちょっとためらっている様子だったが、くるっとこっちに向き直った。
優子先生のおっぱいが、目に飛び込んできた。
白い肌、リンゴのように円い乳房、ツンと上を向いた乳首、何もかもが綺麗だった。

「女の子のおっぱい、見たことある?」
「か、母ちゃんのならある」
「お母さんと比べて、先生のおっぱい、どうかなあ?」
「先生のおっぱいの方が、大きいし、綺麗です」
「ホント?ありがとう。原島くん、ちょっと触ってみて」

そう言うと、優子先生は俺の手を取り、じぶんのおっぱいに押しつけた。
柔らかいのに弾力があって、いつまでも触っていたいと思った。
手のひらが乳首に当たった。硬く、ツンとした感触だった。

「男の子って、おっぱい好きだけど、ムギューって掴まれると
 痛いから、優しくね」
「は、はい」
「もっと触っていいのよ」
「はい」

俺は両手で優子先生のおっぱいを触った。
どのくらいの力を入れたら良いのかよく分からなかったから、最初は撫でるような感じで、少しずつ力を入れていった。
指先で、乳首をつまんでみた。

「あっ」

優子先生が急に声を出した。

「あっ、ごめんんさいっ」
「いいのよ、女の子はね、乳首がものすごく敏感なの。だから、
 優しく、優しくね」
「はいっ」

優子先生が嫌がっているわけではなさそうだったので、俺はそのまま優子先生のおっぱいを触り続けた。
おっぱい全体を揉んだり、乳首の先だけツンツンしてみたり、乳輪に沿って指を這わせたり。
ときどき、優子先生は小さく「はっ」と声を出す。
俺はドキっとして一瞬手の動きを止めるが、優子先生はそのままじっとしている。

「んっ、あっ」

優子先生が吐息を漏らし始めた。
何か苦痛に耐えているような、ちょっと複雑な表情をしながら、俺におっぱいを触らせている。
優子先生の体が少し汗ばみ、上体を動かしたり、足の位置を変えたり、だんだん落ち着きが無くなってきた。
そうだ、俺が優子先生にオ○ンチン触られたりしていたときの動きと同じだ。
優子先生も、気持ちよくなっているんだ。
俺は嬉しくなって、おっぱいを触る手をつい激しくしてしまった。

「痛ッ」

俺は慌てて手を引っ込めた。

「先生、ごめんなさい」
「ううん、だいじょうぶ。ゴメンね、ビックリさせて」
「ごめんなさい、痛かった?」
「だいじょうぶよ。優しく、優しくね」
「はいっ」

優子先生は、ちょっと息が荒くなってきているようだった。
額には汗がにじんで、前髪がぺたりと貼り付いている。
照明の関係でよくわからないが、肌全体がほんのりピンクに染まっている気がした。
先生も、気持ちよくなっている。
そう思うと、俺は嬉しくなってしまった。

優子先生が、両脚をぴったり閉じているのに気が付いた。
いま優子先生が身に着けているのものは、パンティだけだ。
そのパンティの股間の部分を、優子先生は見られまいと隠しているようだった。
しかし、ずっとそういうわけにもいかない。
体を動かすとき、少しパンティの奥が見えた。
股間の部分が濡れて、シミができている。

「先生、おしっこしたいの?」
「だいじょうぶよ、どうしてそんなこと言うの?」
「だって……」

その先は、言わなくても優子先生が察してくれた。

「じゃあ、いよいよ、大事な所よ」
「はい」

優子先生は、ベッドの上でヒザ立ちになり、パンティの腰の部分に指をかけ、俺の方を向いたままヒザまで一気に下ろした。
優子先生のパンティに隠されていた部分が、あらわになった。
大人の女性なので、当然ヘアは生えていたが、うちの母ちゃんとは全然違って薄かった。
優子先生は片方の膝を曲げ、足首までパンティをズラし、もう片方も同じようにして、全部脱いでしまった。
脱いだパンティは、さすがに見られたくなかったのだろう、小さく折り畳まれてしまった。
目の前には、一糸まとわぬ優子先生の裸体。目のやり場に困る俺。

「脱いじゃった」
「…………」
「ちゃんと見て」
「……はい……」

優子先生は、足をMの字にしたような座り方をして、大事な部分がよく見えるようにしてくれた。
初めてまともに見る女の人の大事な部分。

「これが、女の人の大事な部分よ。何て言うか、知ってる?」
「…………」
「加藤さん、知ってる?」
「えっ……」
「お母さんから聞いてないかしら?」
「…………オ○ンコ」
「そうね、オ○ンコとか、オ○ンマ○とかだけど、日常会話ではあまり
 使わないからね。ホラ原島くん、もっとよく見て」

そう言うと優子先生は、よく見えるようにオ○ンコを自分の両手で拡げてくれた。

「顔を近づけていいのよ」
「はっ、はいッ」

俺は促されるまま、優子先生のオ○ンコに顔を近づけた。
左右のビラビラの中央に、ピンクの粘膜がヌメヌメと割れ目のようになっている。
ヒクヒクと息づいているかのような割れ目は、まるで貝のようだった。

「この奥にね、子宮とか卵子があるの。で、ここから男の人が
 オ○ンチンを入れて、そのまま精子を出すと、卵子と出会って、
 赤ちゃんができるのよ」
「ここに、オ○ンチンを、入れる……」
「そうよ。男の人のオ○ンチンが硬く大きくなるのは、ここに入れる
 ためなのよ」
「じゃあ、今から、ここに、僕のオ○ンチンを……」
「そうだけど、まだダメ」
「えっ?」
「さっきも教えたでしょ、女の人の体はデリケートだから、いきなり
 入れようとしても、痛くて入らないの」
「す、すみません」
「だから今日は先生の言うとおりになさい」
「はい」
「女の子はね、ムードが大事なの。だから、最初は優しくキスしたり、
 おっぱいを優しく触ったりして、ムードを高めていくのよ」
「はい」
「こっちに来て」

優子先生はベッドに横になり、俺を手招きした。

「キスして。優しくね」
「はい、はいっ」

俺は優子先生に顔を近づけ、半開きのエロイ唇にチュっと吸い付いた。
優子先生にされたように、今度は俺が優子先生の唇を吸いまくる番だ。
興奮のあまり、優しくしようと思っていたのは一瞬のうちに忘れてしまった。
俺の舌を優子先生の口内に入れ、優子先生の舌を探し出す。
舌先と舌先を絡め合い、俺の唾液を送り込む。
優子先生も負けじと舌を攻め入れてくる。
鼻で息をしながら、激しく唇をむさぼりあう俺と優子先生。
優子先生の手が俺の手をつかみ、おっぱいに誘導した。
優子先生のおっぱいをもみまくる俺。
優子先生も俺も、息づかいがだんだん荒くなってきた。
息が苦しくなり、ようやく二人は唇を離した。
二人の唇の間に、唾液が糸を引いて落ちた。

「おっぱいも吸って」

さっきからおっぱいに吸い付きたかった俺は、その言葉に反応した。
優子先生の薄い色の乳首にむしゃぶりついた。
レロレロと舌先でなめ回していくと、乳首がだんだん硬くなっていくのがわかった。
空いた手で、もう片方の乳房をわしづかみにして揉みまくる。
女の人のおっぱいは、こうも男を狂わせてしまうのかと思った。

俺は優子先生の左右のおっぱいを行ったり来たりして攻めていたが、だんだんと下半身のほうに興味が湧いてきた。
唇で乳首を吸いながら、指先を下半身のほうに少しずつ進めてみた。
胸の下、お腹周りと徐々に進み、ついにヘアの部分まで攻め入った。
あそこは暖かく、そして粘液であふれていた。
指先に、ぬるぬるの液がまとわりついた。
そのまま、粘液の源泉を確かめるように、指先をぐるぐる周回させた。
ますます熱く、潤いを増していく優子先生のオ○ンコ。
息づかいも荒くなっていく。
俺は嬉しくなって、優子先生のオ○ンコを刺激し続けた。
優子先生は、両脚をもぞもぞさせている。
快感に必死に耐えているのだろうか。さっきの俺がそうだったように。
優子先生のオ○ンコはからは、いくらでも粘液がわき出してきた。
俺の指はもうベトベトになり、指を動かすとネチネチと音が聞こえ始めた。
優子先生のオ○ンコは、熱く潤ってきた。ヘアも粘液で濡れて、下腹部にまとわりついている。

「原島くん、先生のオ○ンコ、舐めてくれる?」

女の人のオ○ンコを舐める……。しかもその相手は、あこがれの優子先生。
俺がオ○ンチンを舐められて気持ちがいいように、優子先生もオ○ンコを舐められたら気持ちよくなるのだろう。
しかし、そのときの俺は、優子先生を気持ちよくさせようという気持ちよりも、優子先生のオ○ンコを舐めてその味を味わえることのほうに興味があった。
優子先生のオ○ンコの味、優子先生のオ○ンコから湧き出るぬるぬるの液、優子先生のオ○ンコの匂い……。
俺は膝立ちになって、優子先生の両脚の間に移動した。
もうこの時点で俺のオ○ンチンはマックス状態にまで勃起し、その先端には透明のしずくが溜まっていた。
優子先生のオ○ンコに顔を近づけていく。
優子先生の太ももに手を添え、脚を拡げる。
目の前に、粘液で潤っている優子先生のオ○ンコがある。
俺は粘液の湧き出る泉を探そうと、優子先生のオ○ンコを右手の中指で撫でた。
たっぷりの粘液があるおかげで、指先はぬるぬる滑らかに優子先生のオ○ンコで動き回れた。
ヘアに隠れて気づかなかったが、上の方に、何か突起のようなモノがあった。
俺は粘液がたっぷりまとわりついた指先で、その突起の部分は撫で回してみた。
粘液でぬるぬる滑るので、うまく捕捉できないが、それが不規則な刺激になっている。
優子先生は、膝を閉じようとしたり、脚をもぞもぞさせ始めた。
これって、気持ちいいのかな。
優子先生の手が、俺の頭をつかんだ。
「あっ」とか「んっ」って声が漏れ始めた。
やった、優子先生これ気持ちいいんだ。
そう思うと、俺は嬉しくなって指の動きを速めた。

「原島くん、そうよ、そこ……優しくして、あっ」

やっぱり優子先生は気持ちよくなっている!
俺はますます嬉しくなった。
赤ちゃん作るって、男も女もこんなに気持ちいいことなんだ。
でもこれ、気持ちよすぎて、赤ちゃん何人でも出来てしまうんじゃないか?
なぜか急に冷静になって考え始める俺(笑)。
優子先生は、体をよじったりしている。優子先生のオ○ンコは、さらに潤いを増してきた。
俺は気をよくしてそのまま指先で優子先生のオ○ンコを撫で回し続けた。

「はぁ、はぁ、原島くん……」
「はい?」
「早く、早く舐めてぇ」
「先生のオ○ンコ、舐めてもいいですか」
「いいから、早く舐めてぇ」
「はい、じゃあ、失礼します」

優子先生、だんだん興奮してきたみたいだ。
俺は改めて、粘液でぬるぬるになっている優子先生のオ○ンコを観察した。
粘液はヘアまでびっしょり濡らし、お尻のほうまで流れている。
優子先生のオ○ンコの割れ目がだらしなく開き、その奥からピンクの粘膜が見え隠れしている。
あこがれの優子先生のオ○ンコ。
少しずつ顔を近づけ、そして優しくキスするように俺の唇で触れた。
舌を出して、粘液を舐め取った。
優子先生のオ○ンコの味。ほんのりと海の磯辺のような匂いがした。嫌な匂いじゃなく、なんだか懐かしい感じがした。

「はっ、原島……くん……」
「はひ?」
「気持ちいいっ、上手よ」

俺は嬉しくなった。
あこがれの優子先生が、俺にオ○ンコをさらけ出し、俺はそれを舐めている。
そして、快感の証拠である粘液をとめどもなく溢れさせ、それを味わう俺。
俺は優子先生のオ○ンコを手で左右に開いて、さらに奥を観察しようとした。
まるで貝のような優子先生のオ○ンコの奥は、白い粘液が溜まっていた。
複雑でどうなっているのかよくは分からなかったせいもあるが、オ○ンチンを入れる穴のようなものは見当たらなかった。
しかし、タテに割れた肉のヒダは、グロテスクなのに不思議と愛おしく、いつまでも舐めていたい気がした。
俺は、舌先をツンと尖らせて、肉の割れ目に押し込んでみた。
優子先生のオ○ンコと、俺の舌、粘膜どうしが触れ合い、妙な快感を覚えた。
子犬がミルク入ったの皿を舐めるように、俺は舌で優子先生のオ○ンコの割れ目を下から上へと舐め上げた。
優子先生はときどき両脚をギュッと閉じ、俺の頭を締め付ける。
優子先生の太ももに挟まれるのも、また気持ちが良いものだ(笑)。
俺は優子先生の太ももを両手でガシッとホールドし、ひたすら優子先生のオ○ンコを舐め続けた。
優子先生のオ○ンコ全体、上の方にある小さな突起、そしてヒダの奥まで、かわるがわる舐め続けた。
俺の口の周りは、優子先生のオ○ンコから分泌された粘液でもうベトベトになっている。
体温が上昇した優子先生のオ○ンコからは、少し強く匂いが立ちのぼってきた。
ぬるぬるの粘液と、いやらしいオ○ンコの匂いの相乗効果で、俺も優子先生も、興奮が高まってきた。

「原島くん、原島くんっ、あたし、あたしっ」

優子先生は急に狂ったように頭を左右に振り始め、意味不明のことを口走り始めた。
俺の頭をつかんでいた手には強烈な力がこもり、鷲づかみにしたかと思うと、俺の髪を掻きむしる。
腰を前後に振り、オ○ンコを俺の口により強い力で押し当てようとする。
優子先生がおかしくなった……。
俺はちょっと困ったが、俺だって優子先生に手や口でされたとき、頭が変になりそうなほどの快感だったから、優子先生もたぶんそんな状態なのだろうと思った。

「あッあッあッあッあッあッ」

俺はどうしたらよいかわからず、そのままただひたすら優子先生のオ○ンコを舐め続けた。

「もっと舐めてぇ、原島くんすごい、あッあッあッ舐めて、
 舐めて、舐めてぇっ!!!」

優子先生はだんだん腰の動きが激しくなった。
そしてついには、ブリッジするかのように腰を高く持ち上げた。

「あッ……………うっ…………」

優子先生は両脚をつま先までピーンと伸ばし、腰を少し上げた状態になり、ビクンビクンと痙攣した後、硬直した。
全身がピンク色に染まり、汗が噴き出している。
俺は驚いて、優子先生のオ○ンコから口を離したが、優子先生の痙攣状態は収まらない。
何が起きたのかわからず、固まる俺。
バタン。優子先生の体の硬直が解けた。
はぁはぁと大きな息の優子先生。

「はぁ、はぁ、原島くんで、はぁ、はぁ、イッちゃったあ」

どうやら、優子先生も気持ちよくなったようだった。

「先生、気持ちよくなったの?」
「……はぁ、そうよ。原島くん、上手だからびっくりしちゃった」
「僕、嬉しいです」
「まさか、教え子にイカされるとはね」
「先生のオ○ンコなら、いつまでも舐めていたいです」
「嬉しいこと言うわね?。けど、大人をからかったらダメよ」

優子先生はそのまま息を整えていたが、しばらくして上体を起こした。

「こうやってね、女の人の体の受け入れ体制を整えたら、いよいよ、
 分かるわね?」

ついに、優子先生のお許しが出た。
俺のオ○ンチンを、優子先生のオ○ンコの中に入れることができるのだ。
既に俺のオ○ンチンは最高の勃起状態になり、先端からは先走りの露が滴り落ちるほどになっている。
優子先生は、ベッドサイドから小さな薄い包みを取り出した。
4?5センチ四方のアルミ包装で、うっすら円い内容物がわかる。

「これ、何か分かる?」
「分かりません、何ですか?」
「これはね、コンドームって言って、妊娠しないようにするためのものよ」
「今度産むから?」
「ちょっとぉ、原島くん!あなた、そんなギャグ言う子だったの?www」
「えっ……?」

俺は、優子先生が笑った意味が分からなかった。いま思うと、相当マヌケだが。

「中味出すわね」

そう言って、優子先生はアルミの包みをちぎり、中味を出した。
薄いピンク色のゴムでできていて、小さく丸めてあるようだ。

「男の人のオ○ンチンにね、これをかぶせるのよ」
「どうやってかぶせるの?」
「それは今から教えるけど、最後まで話を聞いてね」
「はい」
「でね、これをかぶせて、原島くんのオ○ンチンを先生のオ○ンコに
 入れるの」
「痛くないですか?」
「薄くて軟らかいゴムだから、だいじょうぶよ」
「でも、どうしてこんなのかぶせるの?」
「ひみつの授業で教えたでしょ、男の人のオ○ンチンを女の人の
 オ○ンコに入れて精子を出すと、赤ちゃんが出来るって」
「はい」
「だから、男の人が精子を出しても、オ○ンコの中に直接でないように、
 コンドームで受け止めるのよ」
「オ○ンチンにゴムをかぶせてフタをするみたいな?」
「うーん、ちょっとロマンチックじゃないけど、そういうことね」
「すみません……」
「ふふふっ、謝らなくてもいいわよ。じゃ、最初だから先生が着けて
 あげる」
「はい、お願いしますッ!」

妙にテンション高くなってる俺w

「じゃ、両膝ついてこっち向いて」
「こ、こう?」
「うんいいわ。加藤さんも、よく見ててね」

俺はまたしても加藤裕美子が俺と優子先生の行為を横で見ていることを忘れてしまっていた。
よく見ようと、ベッドサイドに近づいてくる加藤裕美子。
俺は急に恥ずかしくなり、そのせいか今の今までギンギンに勃起していたオ○ンチンは、少し軟らかくなった。

「あら、どうしたのよ原島くんw」

優子先生は、俺のオ○ンチンが少し萎えたのに気づくと、そのオ○ンチンに顔を近づけ、口にくわえた。

「あっ」
「ちゃんと勃起しないと、コンドーム着けられないからね」

俺のオ○ンチンは、優子先生の温かいお口の中で、再び硬度を取り戻した。

「元気になったわね、よしよし」

そう言うと、優子先生は、円く薄べったいコンドームを、俺のオ○ンチンの先端にあてがった。
そのまま片方の手を添えながら、もう片方の手でコンドームをスルスルを俺のオ○ンチンの根元まで装着した。なるほど、こうやるのか。

「加藤さんもよく見ておきなさい」
「は、はい」
「こうやってね、根元までしっかり着けておかないと、途中で外れたり
 するからね」
「はい」
「よし、これでOK。じゃ原島くん、いらっしゃい」

優子先生は、マクラの位置を整え、自分が先に横になろうとしたが、何か思い出したように途中でその動きを止めた。

「原島くん、あなたここに仰向けに寝なさい」
「え?あ、はい」

よく分からなかったが、優子先生に言われるがままマクラに頭を乗せ、仰向けになった。
コンドームをかぶせられた俺のオ○ンチンは、最大限に勃起した状態で、斜め45度くらいでそそり立っている。
裸で、オ○ンチンを勃起させ、しかもそのオ○ンチンはピンクのゴムがかぶせられている。
なんとも不思議な姿だが、これは大人になればみんなしていること。俺はそう理解した。

「最初だから、先生が上になるよ」
「はい」
「加藤さんも、よく見てるのよ」
「はい」
「じゃ原島くん、いくよ」

そう言うと優子先生は、仰向けの俺の上に跨がった。
優子先生は自分のオ○ンコを俺のオ○ンチンに押しつけた。
粘液でぬるぬるの優子先生のオ○ンコが、俺のオ○ンチンを触れた。
優子先生のオ○ンコから粘液が滴り落ち、俺のタマ袋に垂れてくる。
ああ、オ○ンコとオ○ンチンをこすり合わせると、こんなにも気持ちいいんだ……。
俺はもうれつに感激した。
優子先生は、なまめかしく腰を前後に動かしている。
表情は、苦悶なのか、快感に耐えているのか、少し眉をひそめている。
優子先生のオ○ンコと俺のオ○ンチンの接触部分からは、ヌチャヌチャという音が聞こえてきた。
初めは優子先生の毛で少しジョリジョリした感覚だったが、優子先生のオ○ンコから出る粘液が二人の股間を濡らし、えもいわれぬヌルヌル感で快感が高まっていく。

「どう原島くん、気持ちいい?」
「はっ、はいっ。僕もう……」
「まだ入れてもないわよ。ガマンしなさい」
「はっ、はいっ」
「じゃあ、入れるわよ」
「はいっ」

優子先生は腰の動きを止めたかと思うと、優子先生のオ○ンコから出た粘液でぬるぬるの俺のオ○ンチンを手で持った。
45度くらいの角度でピーンと立っている俺のオ○ンチンに指を添え、90度の真上を向くようにした。
そして優子先生は腰を上げて、膝をMの字になるようにして、俺のオ○ンチンの先端を、優子先生のオ○ンコにピタリと当てた。
いよいよ俺のオ○ンチンが、優子先生のオ○ンコの中に入る……。そう思うと、胸が少しドキドキしてきた。
優子先生は俺のオ○ンチンを前後に動かし、位置を合わせているようだった。
次の瞬間、まるでパズルのピースとピースが合わさったように、俺のオ○ンチンの先端が、優子先生のオ○ンコにピタッと一致した。

「今から入れるわよ、入るところ、よく見ててね」
「はい」
「加藤さんも、ちゃんと見るのよ」
「……はい」

そうだ、俺はまたしても加藤裕美子の存在を忘れていた。
加藤裕美子はオ○ンチンがオ○ンコに入るところを見たいと言ってここへ来ているのだ。
おしべとめしべが?、なんて脳内お花畑みたいな性教育じゃなくて、これ以上ない性教育の実演だ。
しかもそれを演じるのは、担任教師とクラスメイトの男子だ。普通に考えたら絶対にあり得ない。
俺は複雑な気分になったが、これは優子先生にも言われているように、絶対誰に言えないひみつの授業なんだ。
俺も加藤裕美子も、このひみつは守る約束だから、ここまできたらもう最後までやるしかない。

「じゃ、いくよ」

優子先生はそういうと、腰を少しずつ落として行った。
最初は全部見えていた俺のオ○ンチンが、優子先生のオ○ンコの中に、少しずつ飲み込まれていく。
俺のオ○ンチンの先端が、優子先生のオ○ンコの粘膜を押し分け、優子先生の体内深くに入っていく。
お口で舐められたり、手で刺激されたりするのも気持ちよかったが、優子先生のオ○ンコの中は、別次元の気持ちよさだった。
優子先生は、少しずつ、少しずつ、腰を落としていく。
そしてついに、俺のオ○ンチンは、根元まで優子先生の体内に収まってしまった。
俺は、優子先生のオ○ンコに今、オ○ンチンを入れている。
俺と優子先生は、オ○ンチンとオ○ンコで繋がっている。

「どう?入ったよ」
「先生の中、あったかいです」
「気持ちいい?」
「すっごく気持ちいいです」

優子先生は、上半身を倒し、顔を俺の顔に近づけてきた。
どうしていいかよくわからなかった俺は、目を閉じてそのままじっとしていた。
ふと目を開けると、目の前に優子先生の顔があった。

「もうこれで大人だよ」
「……はい」
「チューしよっ」
「えっ」
「だからあ、女の人は、ムードが必要なのよ」

優子先生は目を閉じ、唇を近づけてきた。
俺は顔を少し上げ、唇を突き出し、優子先生にキスした。
両手を優子先生の首筋に回し、抱きしめた。
俺と優子先生は、唇と唇、そしてオ○ンコとオ○ンチンで、繋がっている。
優子先生が、舌を俺の口の中に入れてくる。
俺も舌を絡めて応戦。
舌と舌とがランダムな動きで絡み合い、優子先生の唾液が俺の口の中に入ってくる。
口がふさがって、息苦しくなった俺は、鼻息が荒くなってきた。
優子先生の鼻息も荒くなってくる。
それがますます二人の興奮を高め、さらに激しく唇を吸い合う二人。
俺はずっと優子先生とこうしていたいと思った。
二人はようやく唇を離した。
優子先生は、はあはあと息を整えていたが、すぐに落ち着いたようだ。
オ○ンチンとオ○ンコは、繋がったまま。
優子先生は上体を起こし、俺を見おろす格好になった。

「動いてみるよ」
「はっ、はい」

俺は意味がよく分からなかったが、とりあえず返事した。
優子先生は、両膝と両手をついた。
チラッとオ○ンチンとオ○ンコの結合部を確認してから、腰を動かし、オ○ンチンの出し入れを始めた。
俺のオ○ンチンが優子先生のオ○ンコから出ては飲み込まれ、出ては飲み込まれる。
そのたびに、俺のオ○ンチンの先端が優子先生のオ○ンコの中でこすられて、強烈な快感だ。
温かく、ぬるぬるの優子先生のオ○ンコ。
そこに、俺の勃起したオ○ンチンが出たり入ったりしている。
そうか、優子先生のオ○ンコの粘液は、この動きのために必要なんだ。
俺は、優子先生が「いきなり入れようとしても、痛くて入らない」と言ったことを思い出した。
俺のオ○ンチンと優子先生のオ○ンコの結合部からは、優子先生のオ○ンコから分泌された粘液が泡だって白濁し、優子先生が腰を上下するたびにクッチャクッチャといやらしい音を立てている。
優子先生のオ○ンコの中に俺のオ○ンチンを入れているという精神的な喜びと、肉体的な快感のダブルの刺激に、俺はまるで夢の中にいるようだった。
優子先生は、自分自身が気持ちよくなってきたのか、腰の動きを激しくしていった。
パンパンと腰を打ち付け、それにヌチャヌチャという粘液の絡み合う音がいやらしさを増幅させる。
俺は優子先生の下になりながら、優子先生が腰を動かすのに身を任せていた。
普通ならとっくに精子を出して果てているはずだが、先に一度優子先生の手と口で出していたから、少し長持ちしているんだろうと俺は思った。
しかし、優子先生があまりにも激しく動かすので、骨と骨とが当たって、快感よりも痛い感覚の方が増してきた。
優子先生はそんなこと気づいてもいないのか、上下に大きく動かしていた腰の動きが、前後に小刻みな動きに変わってきた。

「んっ、んっ、原島くん、あっ、すごい、先生もぅ……ああ、
 ああッ、だっ、ダメぇぇぇッ」

優子先生は、オ○ンチンとオ○ンコで繋がったまま、俺の唇を求めてきた。
両手は俺の頭を鷲づかみにして激しく唇を吸い、結合をより深めようと下半身をグリグリ押しつけてリズムよく動かしている。
そしてついに優子先生がおかしくなった。

「んっ、原島くんっ、あっ、いっいっいっいぃぃッ」

優子先生が痙攣しているのは、オ○ンコの収縮で俺にも分かった。
そして優子先生の腰の動きが止まり、俺に体重を預けて、はぁはぁと肩で息をしている。
俺のオ○ンチンと優子先生のオ○ンコは、まだ繋がったまま。
呼吸が落ち着いた優子先生は、俺にチュッとキスした。

「また原島くんにイカされちゃったあ」
「先生も気持ちよくなったの?」
「うん、すっごく気持ちよかったよ」
「どんな風に?」
「うーん、頭の中が真っ白になるって言うか……」
「女の人だから、精子は出ないんだよね」
「あははははっ、出るわけないでしょ」
「でも僕、うれしいです」
「こらあ、なに大人びたこと言ってんのよ///」
「え、でも、やっぱり先生も気持ちよくなった方がいいかなって……」
「ありがと。後は原島くんも……ちゃんとねっ」

優子先生は上体を起こし、オ○ンチンとオ○ンコの結合部に手を添えながら、オ○ンチンをゆっくりと抜いていった。
優子先生のオ○ンコからズポンッと抜けた俺のオ○ンチンは、ビーンっと俺の腹に当たった。
ピンク色のコンドームには、優子先生の分泌した粘液が泡だってまとわりついている。
たった今まで優子先生のオ○ンコに優しく包まれていた俺のオ○ンチンは、行き場を求めてピクピク動いている。
コンドームの先端の少しふくらんだ部分には、俺のオ○ンチンから分泌された透明の液が大量に溜まっていた。
優子先生は俺に起き上がるよう促し、今度は自分がベッドに仰向けになった。
両膝を立てて、自分が分泌した粘液でベトベト、ヌルヌルになったオ○ンコがよく見えるような体勢になった。

「原島くん、今度は自分で入れてみて」
「はっ、はいっ」
「そう、こっち」
「こうですか?」
「そう、そこ」

俺は膝立ちになり、優子先生の両脚の間に移動した。
膝から下をペタンとベッドにつけ、腰を落とし、俺のオ○ンチンの位置を優子先生のオ○ンコに合わせる。
俺はオ○ンチンに手を添え、先端を優子先生のオ○ンコの肉の扉にあてがった。
粘液でぬるぬるして、位置が定まらない。
ついさっきまで、俺のオ○ンチンはこの中にズブズブと入っていたのに、どこから入っていたのかわからない。
仕方がないので、俺はオ○ンチンの先を優子先生のオ○ンコ全体にあてがいながら、入れる場所を探し求めて彷徨った。
しかし、場所が良くわからない。だんだん焦り始める俺。

「違う、もう少し下よ」

優子先生が助け船を出してくれた。

「えっ、下ですか」
「もっと下」
「このへん?」
「あああ、もうちょっと」
「もっと下?」
「そう、そこよ」

オ○ンコを入れる穴は、思ったよりもお尻の穴に近い方だった。
こんな位置にあるから、優子先生は脚をMの字に拡げてるのか。
理由がわかってしまえばなんてことない話だが、何せ初めてなんだから仕方がない。

優子先生のオ○ンコの、粘液があふれ出る部分に俺はオ○ンチンの先端をあてがった。
トプッと粘液に包まれ、その先に進入できることが感じ取れた。

「そのまま、グッと押し込んで」
「はいっ」

俺は優子先生の膝頭に手を添え、腰の重心を確認しながらオ○ンチンを押し進めた。
熱く、軟らかく、でもちょっぴり押し返すようなキツさのある、優子先生のオ○ンコの中を、俺のオ○ンチンが分け入っていく。
優子先生と、目

ピザ屋さんに太ももを垂れる精液を見られた

私のスペック・21歳・154cm、内緒kg・Bカップ。

処女は旦那さんにあげたよ。エッチは彼氏が二人目。

彼氏とのエッチで、イクことを覚えた。

こんなんでいいかな?

彼氏とは付き合って半年くらい。

ものすごく愛し合ってる。

と言っても私は結婚してるから、彼氏からしたら都合の良い女扱いかもしれない。

本当に好きだから彼からの要求に応えてあげたいけど、会うのはセックス主体だし、だんだん変態的になってきているから。

私の旦那は一回り以上も年上で、いわゆる親の決めた結婚相手。

父の経営している会社の社員で、後継者候補のひとりだった人。

仕事のできる男なんだろうけど、私との時間はあまり作ってくれない。

私は昼間、暇を持て余しちゃってて、主婦友から教えてもらった人妻オフパイドに登録。

そこで初めて会ったのが今の彼氏だった。

恋愛とか諦めてたから、年の近い彼との秘密の関係にどっぷりのめり込んじゃった。

ぎゅっと抱き締められるだけで、ものすごく心が安らぐの。

家も近所だから、会いたい時にはすぐに行けるのもよかった。

同級生はみんな忙しくしてて、日中は寂しい思いをしてたんだけど、彼氏は水曜日が休みだから、その日は彼氏のために空けてる。

今は彼氏との時間が生き甲斐なのかも。

ある日の昼間、彼氏から電話で呼び出された。

水曜日じゃなかったから、主婦友とランチの予定だったんだけど、それを断って彼氏の元へ。

普通に行けばクルマで15分の距離を、近道して10分で行く。

彼の家に着いたら、玄関でハグとキス。

キスしながら、彼は私の体を撫で回す。

すぐに服の中にも手が入ってきて、直に触られるんだけどね。

彼が自分のジャージをパンツごと下げて、勃起したおちんちんを出す。

何も言わないけど、触って欲しいんだろうなと思って軽く手コキ、からのフェラへ。

フェラって、している行為に女は興奮するんだよね。

“私、今エロいことしてるー”とか“これが今から私のあそこの中に入ってくるー”とか想像しちゃって。

そんなことを考えながらカチカチのおちんちんを舐めていたら、立たされて、下駄箱に手をつかされた。

後ろから、彼が私のパンツを横に引っ張っておちんちんをあそこに宛てがってくる。

たぶんそんなに濡れてなかったけど、フェラしてたせいか角度を合わせてあげたら、先っちょがニュルっと入ってきた。

服を着たままふたりが繋がっていることに興奮した。

まだ靴も脱いでない。

たぶん外に声とか丸聞こえだったと思う。

今更だけど、ご近所さんとか大丈夫だったかな。

入れられたら私も濡れてきて、感じてくる。

奥まで入ってくる。

入れられながらも何とか靴を脱いだら、彼氏に腰をがっしり掴まれて、繋がったままベッドルームへ連れて行かれた。

身長差があるから歩きにくかったし、端から見たら変な格好だったろうな。

その後は、体位を変えて、服もちゃんと脱いで、普通にエッチした。

肌と肌が触れ合うと、ふたりの心の距離も近づくようで、ホッとして幸せな気分になる。

正常位で彼の気持ちよさそうな顔を見ながら射精されるのが最高に幸せ。

生理痛がひどくて低用量ピルを処方されてるから、中に出されても妊娠の心配はない。

妊娠しないとわかってても(この人の赤ちゃんが欲しいなー)とは思うんだけどね。

彼の腰の動きが速まってきて、私も快感の波が高まっていく。

気持ち良くって思わず目を閉じそうになるんだけど、我慢して大好きな彼の顔を見る。

彼は、私のあそこの気持ち良さに負けてイッてしまうんだと思うと、満足感を感じる。

おちんちんが私の中の一番奥でぐっと膨らんだかと思うと、どっくんどっくんと心臓の鼓動のように脈打ちだす。

・・・射精されてる脈動に合わせて、あそこの中が押し広げられるような感覚。

このとき、私もイッてしまう。

中で射精されているという事実で心が満たされる。

・・・気がつくと、お互いはぁはぁ言ってた。

それでも彼の性欲は満たされないみたい。

私は十分満足してたんだけど(^^;

あまり休ませてもらえないまま彼が、彼の腰が動き出す。

一回イカされてるから、こそばゆいような感覚。

敏感になっているから、すぐに快感のスイッチが入る。

彼が少し速めの動きをするだけで、軽くイッてしまう。

そんな私の反応に嬉しそうな彼に、私も喜びを感じてしまう。

ちょっとM体質なのかも・・・途中、喉が渇いて飲み物を取りに行く時、向い合せに彼にしがみついたまま冷蔵庫まで運ばれた。

歩くたびにズンズンと子宮を押し上げるようにおちんちんがの圧力を感じる。

リビングを通る時、時計を見たら、家に着いてから30分以上経っていた。

本当だったら主婦友たちとランチを食べている時間。

(みんながレストランで食事している時に私は不倫セックスをしてるんだぁ・・・)

なんてぼんやり考えてた。

そんな時、彼が「ピザを取ろう」と言い出した。

彼は挿入中に電話させるのが好きだから、毎回注文は私の役目。

バックから挿入されながら、床に広げたチラシを見つつ、電話で注文する。

携帯はハンズフリーにしてるから、周囲の音も向こうには聞こえているはず。

パンパンと肉を打つ音も聞こえてたんじゃないかな?

できるだけ平静を装って話そうとするけど、彼のカリが私の中を擦るたびに声が出そうになる。

店員さんに何度も聞き返されるから、まともに喋れてなかったんだろう。

なんとか注文を終えて、ベッドに移ってバックの体勢のまま彼が射精。

彼の顔が見えないバックはあまり好きじゃないんだけどね。

その後、軽く眠ってしまっていたようだった。

インターホンが鳴った音で目が覚めた。

ピザが届いたのだろう。

取りに行くのはいつも私の役目。

さっき彼が脱ぎ捨てたTシャツを着て、財布を片手に玄関に向かう。

下着は着けてないけど、彼のシャツは大きいし厚手のものだから、普通にしていればちょっとセクシーな寝起きのお姉さんにしか見えないはず。

途中、バスルームの鏡で軽く見た目をチェックする。

髪が乱れまくりだった(^^;

ドアのロックを外す。

自分でドアを開けるとお尻が丸見えになるから(過去に学習済み)「どうぞー」と声を掛ける。

保温ボックス片手に、ピザ屋さんが入ってくる。

私と同年代の爽やかな好青年タイプだ。

入りながらの「お待たせしましたー」という声が、途中、明らかにぎょっとした感じになった。

つられて私も少し動揺する。

(見えてないはずだけど、ひょっとして見えた!?)

ピザ屋さん、ピザの箱を出して説明をしてくれているんだけど、視線が脚と胸に来ているような気がする。

(脚はわかるけど胸はなぜ?透けてはいないし、そんな大きくもないのに??)

気付かぬふりをしながら、できるだけ感情を出さずに淡々と支払を済ませようとする。

でもお釣りを受け取る時、手が震えてしまった。

気がつくと、お釣りを何枚か取りこぼしてしまった。

足に小銭の当たる感覚に反射的に拾おうと手を伸ばす。

しゃがんだら股間が見えそうな気がして前屈するように、できるだけ膝を伸ばしたまま小銭を拾う。

そのままの姿勢で後ろに落ちた小銭も拾った。

その時、リビングのドアから覗いていた彼と目が合って、急に恥ずかしさを感じちゃった。

靴のあたりに落ちた小銭は、ピザ屋さんが拾ってくれてた。

なぜかピザ屋さんは小銭を拾うために屈んだままの姿勢で釣り銭を渡してきた。

後で覗き見ていた彼に聞かされたんだけど、私が小銭を拾うとき、前は襟ぐりからおっぱいが、後ろはお尻の穴からあそこまでが丸見えだったらしい。

小銭を数えて確かめた時、下腹部に違和感を覚えた。

男の人にはわからないだろうけど、お腹の中をじわーっと下りてくる感じ。

生理の時とよく似ている。

“あっ”と思ったら、あそこから精子が逆流してきた。

さっき彼に中出しされた2回分だ。

もしも私の足が太かったら、ぎゅっと足を閉じれば誤魔化せたかもしれない。

けど、両膝をぴったりくっつけても股間に隙間のできてしまう私には、流れ出る液体を止めることができなかった。

精子って、出たばっかりの時はドロッとしているんだけど、時間が経つとサラサラに変化するの。

私は思わず「あー」と、ため息混じりに声を出してしまった。

しゃがんだままのピザ屋さんの目は、明らかに私の足の付け根に向いている。

(恥ずかしい、けどエロい)そう思うと、カッと体が熱くなった。

ピザ屋さんは私の視線に気づくとサッと立ち上がり「ありがとうございました」と丁寧に頭を下げて、やや前傾姿勢で出て行った。

勃起してたっぽい。

目の前のドアが閉まるのを待たずに、彼が後ろから近づいてきた。

私からピザの箱を取り上げその辺に放ると私の左足を抱え上げ、廊下の壁に押し付けると、立ったまま正面から挿入してきた。

精子でヌルヌルになっていたから、あっさりと根元まで入った。

この体勢、結構キツい。

私は右脚一本で立っているような感じなんだけど、身長差があるから、つま先立ちになるしかない。

幸い、彼はすぐにイッてくれた。

異常なシチュエーションに興奮してたみたい。

こういう露出(?)がエスカレートしていくのはちょっと怖いけど、愛情があれば、何でもしてあげたくなるの。

昔は全然そんなことなかったのに、今はこんな風に思える自分が不思議。

最初は人妻オフパイドで始めた浮気に対して旦那への罪悪感もあったけど、もうそれもなく純粋な愛に動かされているように感じてる。

ノースリーブス



僕は今年AKB48のマネージャーになりました。もちろんしたっぱです。担当はノースリーブスの3人です。
ある日先輩のマネージャーに呼ばれました。
先輩「光輝(名前)。ノースリーブスのマネージャーになったからには儀式を受けてもらうぞ?」
光輝「ぎ、儀式?一体何をするんですか?」
先輩「まぁついて来い」
光輝「は、はぁ···」

先輩について行くと大きな部屋に連れて来られた。
光輝「え、えぇぇぇ!?」
光輝が驚くのも無理はない。
中には大きなベッドとバスローブ姿のノースリーブスがいたからだ。
光輝「せ、先輩ここここれは!?」
先輩「これはって今から儀式を始めるんだぞ?まぁゆっくり楽しめよ!」
そう言って部屋から出ていった。

唖然とする光輝。
少しして高橋みなみがきりだした。
高橋「さあ儀式を始めよう!」
小嶋&峯岸「イェーイ!!」
光輝「あ、はい」
高橋「光輝君だったよね?服脱いで全部」
光輝は高橋のいわれるがままに全部脱いだ。
ノースリーブス(きれいな体だ!早く弄びたい!!!)
高橋「じゃあ光輝君ベッドにねて。」
僕はベッドにねる。そしたら次の瞬間3人は身につけていたバスローブを勢いよくはずして僕の横に寝転がった。
ノースリーブスのナマのスガタが見て取れる。

光輝(みいちゃんの胸って意外に大きいなぁ。こじはるも写真集も発売してるからすごくセクシーだ!
そして僕の推しているたかみな!
小さいけどしっかりとした体つきだからもうメロメロ??。)
光輝がそんなことを思っていると興奮して一物が勃ってきているのが分かった。
小嶋「私達の体きれい?」
光輝「は、はい。ものすごくきれいです!!」
峯岸「あーーー!勃ってるよ。興奮してるね!!」
光輝「わあ。そ、それは!?」
高橋「それじゃあ舐めちゃおうよ!」
小嶋&峯岸「さんせーーーい!!!」
光輝「え、ちょ、ちょっと」

3人の舌が光輝の一物を刺激させる。光輝「き、気持ちいいです!!」
それを聞いた3人はさらにテンポを上げて舐めてきた。
そして、
光輝「な、何かがでちゃいそうです」3人「おもいっきりかけて??!」
光輝「あ???でる??!」
ドピュ??!!
3人は顔にかかった光輝の液を口に含んでそのまま飲み込んだ。
光輝はいつもとは全く逆の3人の姿に言葉がでない。

たかみな「光輝君、まだ儀式は終わらないよ!」
光輝「え!?」
こじはる「私達の中で一番エッチしたい人を選ぶの」
みぃちゃん「1人だけだよ」
光輝「え!?本当に選んでいいんですね!?」
このときもう光輝には理性がなかった光輝「それじゃたかみな!!」
たかみな「やった??。ひとつになろうね!!」
みぃちゃん「なんでたかみなを選んだの?」
光輝「実は僕たかみなを推してるんだ!だからたかみなとエッチできるなんて幸せだよ!!」
たかみな「本当に!?そんなこといわれたら今回だけ特別サービスしちゃう!」
光輝「じゃあたかみなはじめよう!!」
たかみな「うん!!」

こじはるとみぃちゃんはいつのまにかシャワーを浴びて服を着ていた。
光輝とたかみなはベッドに寝転がった光輝の一物は出したばかりなのでフニャフニャだ。
たかみな「私が勃たせてあけるね!」そしてフェラをやりはじめた。
ジュポジュポジュポジュポ!!
光輝「あ??最高!!」
一物はすぐに勃ってしまった。
たかみな「今度は私を気持ちよくさせてね!」
光輝「わかった!」
つい了解したが何をすればいいのか分からなかった。
光輝「ゴメン。何をすればいいかな?」
たかみな「私のおマ▲コを舐めればいいの」
光輝「あ、そうなんだ」
たかみな「ちょっと光輝君もしかして童貞!?」
光輝「じ、実はそうなんだ。」
たかみな「初めてが私!?じゃ期待しちゃうよ!」

光輝はぎこちないながらもたかみなを気持ちよくさせようと必死で舐める。ペロペロジュルル??!!
たかみな「あ、ああ?ん!!気持ちいい??」
光輝はさらに激しく舐める。
たかみな「こ、光輝君ストップストップ!!」
光輝「え!?」
たかみな「そろそろ光輝君の挿れてほしいなぁ!!」
光輝「いいんですか!?もう挿れちゃいますよ!!」
たかみな「早く早く!!」
ズポッ!
光輝はたかみなのまんこに一気に挿れた。
たかみな「私も動くから光輝君も腰振って!」
光輝「あ、はい」
パンパンパン!!
たかみな「あ、ああ、ああん!!きてるきてる!すごーく気持ちいいよ?!!」
光輝「たかみなのまんこ最高だ??!!」
パンパンパン
光輝「あ、ああ出そうだ!!」
たかみな「中に、中に思いっきりだして」
光輝「お望み通りいっぱい出しちゃいますよ!」
たかみな「ああん!!」
ドピュルル??!!
光輝「はあはあ」
たかみな「ハアハア、光輝君私を推してるんでしょ?じゃ光輝君にだけ特別もう一回エッチしてあげる!!!」

たかみな「私が乗るから光輝君寝て」光輝はすぐ寝た。光輝の一物は今出したばかりだがすでに挿入する体勢になっている。
たかみな「いれちゃいま?す!」
ズズズ??
光輝「たかみなの中締まりがあって最高だよ!!」
たかみな「光輝君のちんちんもおっきくて気持ちいいよ!!」
光輝「やばい!もう出ちゃいそう!」たかみな「光輝君いーーっぱい出してぇ」
ドピュドピュドピュルル!!
光輝はさっき以上にたくさんたかみなの中に出した。
たかみな「光輝君とのエッチ楽しかったよ!!」
光輝「僕もみなさんとの距離が縮まった気がしてすごくうれしいです!」

その後光輝とノースリーブスは何もなかったかのように仕事をこなしているのであった。



つづき⇒篠田麻里子

トイレでのオナニーを盗撮されて、無理矢理奪われたバージン1

これは私が学生の時にした最悪のロストバージンのお話です。

私には昔から変な性癖がありまして・・人に見られるのが好きみたいなんです。
露出狂まではいきませんが、一人でもノーブラノーパンで出掛けたり、短いスカートで駅の階段を何度も往復したりと、些細な行動ですが厭らしい視線を感じる事が病付きになっています。

この体験談は私の性癖の元になったのでは?と思う様な体験談です。

私は当時学生で、完全に優等生グループに入るような女の子でした。
昔は、男子とは自然にしゃべる事が出来なかったので、彼氏が欲しくても出来ない状況でした。
そんな私でもオ○ニーはかなり小さい頃からやりはじめていました。
雑誌を読んでいて気が付いたのですが、普通の女の子はクリちゃんでオ○ニーをするのですが、私はずっと『乳首だけでオ○ニー』をしていました。
今もそうですが、私の体は敏感すぎるのか、乳首でイクのは当たり前で、アソコを触られたら平均で数秒有ればイク事が出来ます。
私の彼氏になる人は皆いつもびっくりしていました。

そんな体のせいで、異性には奥手なくせに、学校のトイレでも休み時間にオ○ニーをするような女の子でした。
そして便利な事に『乳首オナニー』は何処でも出来ると言うメリットがありました。
例えば教室のベランダに出て、手摺に肘を乗せると、指が乳首の付近にきます。
それが冬場なら、セーターの上からコリコリとイジって、ちょっと気になる男子を考えたり、タイミングがイイと顔を見ながらオ○ニーをする事が出来ました。
当時の私は、表面上は優等生でしたが、本当は変態だったと思います。
てゆーか実は他の女の子も言わないだけで、皆何かしらしていたと思いますけどね!

そんなある日曜日、私は図書館で勉強をする為に出掛けました。
私は部活はしていなくて、勉強だけしていたタイプですので、ほとんど毎週図書館に行っていました。
8月の下旬だったので、Tシャツとミニスカートで出掛けました。

図書館に着いて、参考書を広げながら集中して勉強していると、少し離れたテーブルに男の人が座りました。
ハンチングをかぶって、薄いサングラスをした40代位の普通の男の人でしたが、何故か違和感を感じて気になってしまいました。

図書館のテーブルは会議室に有る様な長いテーブルが何列も並べてあって、その男の人は、何列か先のテーブルに離れて座っているのですが、位置的には私の真正面に座っています。

私は何時間か勉強を続けていましたが、その男の人もずーと席を離れず正面に座っています。
良く見ると大きなトラベルバッグが机の下に置いてありました。

私はお昼になったので、一旦図書館から出て、喫茶店でサンドウィッチだけを食べて、また図書館に戻りました。
さっき座っていた席にはお婆ちゃんが座っていたので、少し横にずれた席に座りました。
あの男の人はもう居ませんでした。
2時間位すると、またあの男の人が入ってきました。
そして、また私の正面に座りました。
私は何もされて無いのですが、凄く嫌な感じがして、その日は集中が出来なくなったので、すぐに帰りました。

次の日曜日、先週の男の事も忘れかけていて、同じように図書館に出掛けました。
その日はキャミソールにミニスカートでした。
そして集中して勉強していると、またあの男が大きなトラベルバッグを転がしながら入って来ました。
私は先週の事を思い出して、「まさか!」と思ったのですが、案の定、少し離れた所の私の正面に座りました。
私は凄く気持ち悪くなって、すぐに席を変えました。
男はしばらく動かなかったんですが、1時間程すると一旦席を立ち、外に行ったと思ったら、すぐに戻ってきて、やっぱり私の正面に座りました。

いよいよ私も違和感が大きくなってきて、色々考えたのですが、ひょっとして大きなバッグの中にカメラが入ってるかもしれない!と思って、男が違う本を選びに行った時に、コッソリバッグに近付きました。

私はドキドキしてしまって、焦ってじっくり見れなかったんですが、バッグの側面、つまり私の方の面に穴が開いている様に見えました。
私は恐くなってすぐに図書館を出ました。

きっとあの男は、机の下のパンツを盗撮していたんだ!と思い、気持ち悪くなっていました。
図書館の人に相談する事も考えましたが、復讐されたら恐いと思って言いませんでした。
それから1週間はずっとその事を考えていました。
もちろん友達にも言うと「えー気持ちワルー!そんなのどうするんだろーね!」と言っていた。
そう言われて見れば、私のスカートの中は撮られたかもしれないので、その写真かビデオはあの男が持っているんだ!と思って恐くなりました。
それで脅迫されたら・・・とも思いました。
でもよく考えたらパンツの写真ぐらいでは、そこまで恥ずかしい物ではありませんし、私も大股を広げていたわけでもありません。

でも、私が友達に言われて、もっと気になってしまったのは、そのパンツの写真やビデオで、あの男の人はオ○ニーをしているんでしょうか?と言う事でした。

それから私は、その事ばかりを考えてしまうようになりました。
あの男が私のスカートの奥を見ながらアレを触っているかもしれない・・・
そして私の裸を想像しているのかもしれない・・・
私は知らないおじさんに「おかず」にされているんだ・・・
と考えると、なぜかゾクゾクしてしまい、毎日何回もオ○ニーをしてしまいました。

そして日曜日がやってきました。
その日は朝から2回もオ○ニーをしてしまい、それでも体が火照ってしまい、どうしようもなかった日でした。
もし今日、図書館に行ったら・・・
あの変な男に、厭らしい目で、スカートの奥を見られてしまう・・・
その後その男は自分で処理をするかもしれない・・・

そんな事を考えるとドンドン興奮してしまいました。
結局迷いましたが、図書館に行きました。

もちろんTシャツにミニスカートで・・・

そうして図書館に着くと、いつも通り勉強をはじめましたが、全然集中出来ません。
それ所か、図書館に来てからずっと「あの男」を探している気がします。
2時間程が過ぎた時に、とうとう「あの男」が入って来ました。
私は心臓がバクバクいっているのが聞こえました。

アレだけ気持ち悪いと思っていた男を、今は何故か待ちどうしいと思っていました。
そしていつもの様に私の正面に座りました。
私は体中が鳥肌を立ててジワジワ快感を感じていました。

『今まさしく盗撮されているんだ』と思うと興奮してドンドン濡れてくるのが分かりました。
私はすごく濡れる量が多いので、スカートにシミが出来てしまうと思いましたが、そんな事を気にしている余裕は有りませんでした。

30分もそんな状態が続くと我慢の限界でした。
私は机に左肘をついて、右の乳首をこっそりイジりました。
今日はTシャツだったのでブラをしていて『何でノーブラで来なかったんだろう』と凄く後悔しました。
それでも私は異常な興奮の中、あっと言う間にイッてしまいました。
イッた後は、ブルブル体が震えてしまって、自分でも止められない位に激しいイキ方でした。
しかも一回イッただけでは満足出来なくて、どうしてもクリでオ○ニーをしたくなりました。

家に帰ってからでは無く、今すぐしたくてたまりませんでした。
我慢の限界に達した私は、駆け込むようにトイレに行き、すぐにパンツを下ろして、グッチョリ濡れたアソコをイジくりました。
私はクリオ○ニーの時は四つん這いでするので、便座を抱きかかえるようにして、すぐにはじめました。
指の先にアソコのヌルヌルをまぶして、激しくクリを擦ると数秒でイッてしまいました。
その後ももう一度そのままクリを擦ってイキました。

少し落着くと、自分は何て変態なんだろう・・・と罪悪感に襲われて、その日は勉強もしないで帰りました。

次の日学校に行くと友達に「昨日はイッたの?」といきなり聞かれて、凄くビックリしてしまい唖然としていると、「だから、図書館にイッたの?」と言い直されてやっと理解が出来ました。
何で私が図書館でイッた事を知ってるんだろうと思いましたが、私がエッチな事を考えていただけでした。
結局友達には本当の事なんか言えないので、家で勉強している事にしました。

そしてまた日曜日がやって来ました。
もう私は、日曜日を待ちわびているようになっていました。

この前の事を思い出して、今回はノーブラで行く事にしました。
もう9月に入って涼しくなったので、カーディガンを着て行けばノーブラでも平気です!

そして迷ったのですが・・・更にノーパンで行く事にしました。
もう私はただの変態になっていました。
例えノーパンで盗撮されても、遠いから黒くなって、黒いパンツと区別がつかないと思って、安易に決めてしまいました。
でもノーパンだと愛液がダイレクトにスカートに垂れてしまうので、私は考えて、白いスカートの裏に、多い日様のナプキンを貼る事にしました。
貼る場所を考えて、座った時に丁度イイ場所に来るように貼りました。

そして完璧に準備をして図書館に向かいました。
いつも自転車で行ってるのですが、ノーパンがこんなに興奮するなんて初めて知りました。
図書館に行くまでの間に、私のアソコはビチャビチャで、自転車をこぐたびに、「ニチャネチャ」と音が出ていました。

そして図書館に入ろうと、入口に向かうと遠くの方の外のベンチに「あの男」が座っていて、こっちを見ていました。
私は気付かない振りをして中に入りました。
恐く毎週外から見張っていて、私が席に着いたら入って来る作戦なんだと気付きました。

その日は、私が座るとすぐに男も入って来ました。
そして私の正面に座って本を読み出しました。
私は机の下のバッグを意識して、ドンドン興奮していきました。
今日はノーパン・・・ひょっとしたら全部を見られているのかも・・・
今まで誰にも見せていないアソコを・・・
ヒクヒクした厭らしいビラビラをおかずに、あの男は自分でするんだ・・・
男の人のアソコはイクときどうなるんだろう・・・

もう頭は真っ白です、カーディガンにこっそり手を入れて、Tシャツの上からカッチカチになった乳首をコリコリとイジくります。
アソコからはドロドロ愛液が溢れてきます。
私は声が出そうになるぐらい感じて、すぐにイキました。
無意識に足が開いているのに気が付いて、すぐに閉じました。
体の痙攣がおさまらなくて、凄く恥ずかしかったんですが、火照りはおさまりません。
トイレに行く事も考えましたが、このまま、見られたままもう一度イキたい!と思って、もう一度乳首をイジりはじめました。
すぐに乳首はカチカチになったので、強めにひねったりしていました。
本当はこの場でクリを擦ったら最高に気持ちイイのでしょうけど、さすがにそれは出来ませんでした。
またすぐにイッてしまい、机に伏せるように「ハァハァ」言って震えていました。

また我慢の限界が来て、ちょっとフラフラしながらトイレに向かいました。
個室に入ってすぐにスカートを捲り上げて、便座を抱いてクリを擦りました。
ネチャネチャと音を出しながら私は声が抑えられませんでした。

「うはぁ、あっぁ、ハァハァ、ふぐぅ、うぅ、ハァハァ、ふぐう、ひぐっ」

と曇った声を出しながら、2回もオ○ニーをしてしまいました・・・

また罪悪感に浸りながら席に戻ると、男の人が居なくなっていました。
私は時間を見ると1時になっていたので、ちょっとだるい体でお昼ご飯を食べに行きました。

そしてご飯を食べると、今度はちゃんと勉強しよう!という気になって図書館に戻りました。
しばらくすると「あの男」が入って来ました。
でもいつもの大きなバッグを持っていませんでした。

そして私の正面では無い席に座って本を読んでいました。
私は意識をしつつ、勉強をしていましたが、ふと私が本を探しに席を立って戻った時に、私の席の椅子の上に封筒が置いてありました。
封筒の表には「すぐに読め」と書いてありました。
私はちょっと恐かったんですが中身を見ました。
中には紙が一枚と、アイマスクが入っていました。
そして紙には文章が書いてあったのですが、その内容を見た時に、私は凍り付きました・・・

その内容は・・・

トイレでオ○ニーは気持ち良かった?
カワイイ顔してドスケベなんだね!
君のオマ○コも、カワイイ声も、イッてる所も全部ビデオに撮ったからね!
スカートの中、盗撮されてるの知ってて毎週来てる変態さんだね!

もし学校のお友達にバレたく無かったら、この後、隣の公園の身障者用のトイレに入って、アイマスクをして待っていろ。
僕がゆっくりと5回ノックしたら鍵を開ける事、それ以外の人の場合は出ないように。

私は膝がガクガクと震えてきました。
こんな恐怖を味わったのは最初で最後でした。
本当に苦しくなって、倒れ込んでしまいそうな位の感覚でした。

冷静に考えれば、今この場で警察を呼んで、その手紙を警察に見せて、あの男から事情聴取してもらえば、一番被害が少なかったと思います。
もちろん警察の人にはビデオは見られるでしょうけど、あんな酷い事になるよりはずっとましだと思いました・・・

ドイツへの研修旅行で

俺の奥さんが某製品の営業で国内ベスト3に入り、その報奨なのか製品の製造元のドイツへ研修に行くことになった。

俺33、奥さん28、子無し。結婚三年目になる。
奥さんは、キャリアウーマンだか、男を押し退けてバリバリというタイプではなく、相手の気持ちを汲んで相手の調子に合わせながら、仕事をしていくタイプ。
一見、明るくってさっぱりした性格をしているように見えるので、その製品の営業に女性が少ないこともあって、お客さんからも人気があるようだ。

でも実際には、周りの状況とか相手の気持ちを考えすぎて、断りきれず場に流されやすいところがある。
見た目は、色白で細身、可愛いというよりも美人というタイプ。出る所は出て、引っ込むところは引っ込んでる自慢の嫁だ。

ドイツへは全国にある営業所から10人ぐらいが選ばれて行くことになった。
一週間、俺は自宅で留守番。最近テロとか多いので心配はあったが、俺も羽を伸ばせるし、笑顔で送り出した。

最初のうちは、ビールを飲んだだの、本場のソーセージは美味しすぎるとか、そんな他愛のない報告が送られてきた。
一応、研修なので、午前中は、ディスカッションやら製品の勉強会があるらしく、午後は観光地に繰り出すというような日々を送っていたらしい。
案内は、向こうのドイツ人のおばさん社員がしてくれるみたいで、日本人が喜びそうなツボを押さえてると妻は褒めてた。

毎日、楽しい報告が送られてきたが、ある日だけ来なかった。
疲れて寝ているのだろうと特に心配はしてなかったし、俺も自分の仕事が忙しかったので、特に気にも留めなかった。

次の日、妻からのメールにこうあった。
「ドイツの温泉に入った。でも混浴で裸にならなきゃいけなかった」

俺は、ドイツって、そういうのが意外とおおらかな国だったなあと思って、
「それは、大変だったね。でも、せっかくだからそういう違う文化に触れるのもいいんじゃない」
なんて、能天気なメールを返してた。

それ以後、その話が出てくることもなく、研修旅行は終了。帰国。
地元の駅に、妻を迎えに行き、自宅に向かう車の中で驚きの事実を知ることになった。
以下、妻との会話

「温泉、楽しかったでしょ」
「私、全部見られちゃったんだよ・・・」
「全部?全部って、タオルとかなかったの?」
「タオルもらえるのかと思って脱衣所を出て少し歩いたら、すぐプールみたいな温泉で、そこに研修に来ていた男の人たちがいたんだよ。」
「手で隠したりしなかったの?」
「だって、誰も隠してないのに、私だけ隠したら変でしょ。」

妻はこういう考え方をする。
ちなみに研修旅行に参加した女性は二人だけで、もう一人は妻よりも10歳ほど上の人だったそうだ。
その人は割りとオープンだったので、自分だけ隠すわけにはいかなかったと。

全員を素っ裸で立たせたまま、案内のおばさん社員が(この人も裸)簡単に温泉の説明して、それから目の前にあるプールに入った。
プールなので水が透けてて、しばらくすると妻の裸がみたいのか、男たちが妻の方に近づいて話しかけてきたようだ。

チラチラと男たちの視線が、水の中の自分の胸に向けられていることに気づいたが、今更隠すわけにもいかず、私は見られることなんて気にしてないですという態度で、男たちと話を続けた。

しばらく、プールで過ごした後、今度はサウナに向かうことになった。プールから上がるときに、アソコが下から見えてしまうので、最後に上がろうしたが、レディファーストだからと譲る意地悪をされ、先に上がることになった。たぶん、見えていたと思う。

サウナに向かうときも、男たちが囲んできて、話をしながら歩いた。
妻は恥ずかしかったから、男たちと目を合わせたくなかったが、下を向くと男たちのモノが目に入ってしまうので、しょうがなく顔を上げてた。男たちは、みな勃起してたようだ。

そりゃ、勃起するだろうな。それまで一緒に過ごしてきた美人の同僚が突然目の前に全裸で現れたのだから。
しかも、本当は恥ずかしいだろうに、そんな素振りもみせず、手の届きそうなところで、可愛い乳首を揺らして、真っ白な尻をさらして、普通の会話してる。
俺なら、抱きついたり、触ったりしてしまうかもと話を聞きながら思った。

サウナに入ってからも、男たちは妻の周りから離れなかったようだ。
おさわりはさすがになかったみたいだが、誰かと話をしているときに、ふと他の男が自分の裸を凝視しているの気づき、とても恥ずかしかったそうだ。
しばらく、サウナに入ってから、またプールに戻り、その後、温泉から退場。
その日は、その後ショックで誰とも話ができなかったって。

妻にとっては、これ以上ないというくらいの恥ずかしい思いをした体験になった。
もう絶対にドイツに行きたくないって言ってた。

妻から話を聞いて、妻の裸を他の男がどんな思いで見ていたかを想像すると興奮してたまらなくなり、
これはこれで自慰ネタが増えたなと思っていた。

ドイツの温泉で恥ずかしい思いをした妻だったが、話はこれで終わらなかった。

研修旅行から帰ってきて、一週間ほどして、妻の入浴中に、スマホの通知に知らない男の名前が表示されてた。
そいつをAとする。
普段は妻のスマホなんて気にしないんだが、そのときは何となくというか、魔がさしたというかメールを見てみた。
すると、Aから
「○○さん(妻のこと)、この前は最高でした。また今度会ってください!」と書かれていた。
風呂から上がってきた妻に聞くと、黙ってしまった。
「こいつとなにかあったの?」と聞い詰めると

「ごめんなさい」と泣き始めた。らちが明かないので慰めながら、
「正直に話せば許すから、全部話して」というと

研修旅行の最終日、ホテルで打ち上げをして、それが終わって自分の部屋に戻ってしばらくすると誰かがノックした。
誰かと思ってのぞいてみると、Aがいる。で、ドアを開けると、「これ持ってきたんで二次会やりましょう」とワインを持っている。
てっきり他のみんなとどこかの部屋でやるのかと思って、いったんAを部屋の中に入れると、妻と二人でやるのだと。
さすがに、それはまずいでしょっと言ったが、ワインをグラスに注ぎだして、聞く耳を持たない。
しょうがないから、少しだけつきあってから、外に追い出すつもりだった。さすがに襲ったりしないだろうと。

ワインを飲みながら、話をしてると、話に引き込まれた。
Aは研修に来てた男の中では一番若く、仕事もできる男で、話もうまかったようだ。
ついつい、ワインを何杯も飲んでいるうちに、温泉での話になった。
Aは、妻のことをべた褒めしたらしい。堂々としていて、格好よかったって。
仕事のできる男にそういう褒め方をされて、妻は気持ちがよくなってしまったんだろう。

そして、Aは、最後に今回の研修旅行の思い出がほしいと言い出した。
どんな思い出かと聞くと、もう一度、妻と風呂に入りたいという。
さすがにそれはだめと断ると、一回一緒に入ったんだからもう気にしなくていいという。
それでも妻が渋っていると、Aはさっと服を脱ぎ始めてしまった。
全裸になると、先に待っていますと、シャワールームの方へ歩いていってしまったらしい。

このとき、飲みすぎて何が正しいのか分からなかったと妻は言っていた。
Aをそのままにしていもどうにもならないし、もう裸は見せているし、待たせているのも悪いと思った妻は、自分も服を脱ぎ、シャワールームに入った。

Aはすごく喜んだみたい。
バスには湯が張ってあって、二人で並んで入った。

話をしていると、中でAが手をつないできた。
バスから出ると、洗ってあげますよとAが言った。
妻は断ったが、Aは強引に後ろからボディソープをつけて洗い始めた。
後ろが終わると前を向かせられ、上から洗われた。
胸を手で隠していたが、それもどかされ、胸も洗いながら揉まれた。
胸を洗われているうちに変な気持ちになってきて力が入らなくなった。
その後、下も洗われた。
もうだめと言っても、聞かなかった。
そこで一回イってしまった。
シャワーで泡を流された後、バスの縁に座らされて足を広げられた。もう抵抗できなかった。
Aがしゃがんで口を近づけてきて、クンニされた。
そこでも気持ちよくなって、頭が真っ白になった。
その後、身体も拭かないままにベッドにつれていかれ、朝までヤられた。

ゴムをつけたか確認すると、途中、生でされているのに気づき、最後は外に出してもらうようにしたそうだ。
俺なんて、妻が仕事を続けたいと言うので、付き合ってから今まで生でなんて一回しかしたことないのにな(涙)

何回もイッたのかと聞くと、妻は数えてないので分からないと。Aは三回だそうだ。
体位もAに言われるままにバックや騎乗位や立ちバックでしたって。
酔っていたのもあり、いけないことをしているという罪悪感で余計に興奮し、気持ちよさに負けてしまったそうだ。

俺にはそういう属性があるかと思っていたが、さすがにこの話には凹んだ。
自分の妻に限っては、こんなことないと思い込んでた。
Aと妻は職場が違うので、もう連絡をとらないように話した。
これからどうするかは、まだ答えを出していない。

デリをよんだらパチンコ屋のコーヒーレディだった

俺、地方都市住みの普通のリーマン。
深夜帯の番組のほとんどがパチ屋になるような、パチ屋ばっかりあるような地方都市。
唯一いいとこと言えば、コーヒーレディが大勢いて、かわいい子が少なくない。

ただ、俺の県は釘が激渋(1k10回転以内とかザラ)&単発多すぎ(たとえば甘北斗STが履歴で8連続スルー、単発のみとか)で、まともに勝負できる店と台が少ない。

そんな県なので、ほぼ負けて帰る。
熱くなってるときとか、マックス機を千回転まわして当たりなしで帰ることもある。
もう娯楽じゃなくて、金をドブに捨てにいってるようなもん。

で、俺の行動パターンとしては、負けたときとかはコーヒーレディに密着するようにして飲み物注文。
透ける衣装着てる子に、
「ブラ透けてるよ、今日のブラは赤なん? 情熱の赤ブラ着てる子、セックスも情熱的らしいぜ」
とか、セクハラして帰る。

それで店員に事務所に呼び出されて出禁になった店もいくつかある。
だけどまぁコーヒーレディやってる子って、大体がヤンキー気質で、それくらいのセクハラだったら流す子のほうが圧倒的に多い。

ただ、マイホにあやかちゃんって子がいる。
二ヶ月前くらいから入ってる子で、外見とかスタイルとか、グラビアアイドルの星○美津希そんまんま。
おっぱいデカい、推定EとかFとか。
あやかちゃんに対してももちろんマイホで負けたときにセクハラしまくり。

一回目→「おっぱいでかいね、何カップ?」→「内緒です、セクハラはダメですよ?」
二回目→「一回でいいからパイズリしてくんない?」→「だーめーです」
三回目→「パイズリ、パイズリ!」→「私にはセクハラしていいですけど、他の子にはしたらだめですよ? そろそろ俺さん、出禁になりそうです……私、本当はいい人って知ってますから、俺さんが来なくなると、ちょっと悲しいです」

セクハラしまくってる俺に対してそんなこと言ってくれて。
さすがに心を入れ替えて、マイホではセクハラしねーことにした。

ただ、あやかちゃん、薬指に思い切り結婚指輪してるんだよね。
すっげー気に入ったけど、こりゃ落とすのは無理かーとか思って諦めた。

でも気に入ったからマイホに行ってあやかちゃんが回ってくるときは、一回は飲み物買うようにしてる。
いつも笑顔で飲み物渡してくれたり、積極的に話しかけてくれる。
人妻ってわかっててもほれそうになる。

ただ、話すようになってわかったんだが、ちょこちょこあやかちゃん、他の店で打ってるの見かける。
パチンコ、スロットやるらしい。
基本確率分母が大きい機種やってるから、かなりハマってるっぽい。
見かけても真顔で打ってるからなんとなーく声掛けられる雰囲気じゃなくて、基本スルーするようにしてる。

ある日、マイホでスロットで大勝ちした。
十五万プラス、その月は五万負けしてたんだが、一気にプラスに転じた。
そこまで勝ってるから、ちょっとは無駄遣いしていいかと思い、アロマ系のデリヘル呼んだ。

基本パチ打って金ない俺はデリヘル呼べるほど稼いでない。
だから、半年ぶりくらいのデリヘル。
アロマ系デリヘルだからフェラなし、水着or下着でマッサージ+抜き程度をやってくれるような店。

で、なんとなーくあやかちゃんに似た子を呼ぶことに。
その日あやかちゃんシフトに入ってなくて、会えなかったせいもあるかもな。
巨乳で、身長低くて、髪とかもロングでってデリヘル評価サイトで条件検索して、
二件ヒットして、評判いいほうの子を選んだ。

で電話して、ラブホに入って一時間ちょい女の子が来るの待つ。
わくわくしながら待つ。
デリヘル呼んで女の子を待つ時間がいちばん楽しいよなーとか思いつつ待つ。

ピンポーンとラブホの呼び鈴が鳴って、わくわく最高潮。
ただ、そのわくわくの期待値を上回る女の子に会えたことない。
でまぁわくわくしながらも「このわくわくを上回る女の子は来ねーんだろーなー」と思いつつドアを開ける。

…………あやかちゃんがいた。

お互い驚きまくり。
まさかデリヘルするような子だって思わなかった。
つってもアロママッサージだけど、性的なサービスもアリだから。

ともかく、
「えええええっ!?」「マジで…………!?」
みたいな表情の後、なんかおかしくなってお互い笑い合った。

とりあえず部屋の中に招いた後、あやかちゃんが、
「私でいいですか? 他の子にかわったほうがいいなら変わりますよ? お店のかわいい子、こっそり教えましょうか?」
と言ってくれた。

でも、あやかちゃんがいいのでそれを伝えると、いたずらっぽい表情になった後、
「セクハラはダメですよ?」
みたいに釘を刺された。

俺、苦笑い。
それはともかく、すげーわくわくした。
普段、制服の上からしか見れないおっぱいが見れるって思って。
残念ながら水着だけど、水着でも十分。

「覗かないで下さいね?」
と上目遣いで言われて、お風呂であやかちゃんが着替え。
やって来たのは…………まんま星○美津希だった。
つーか最高だった。
出るとこ出てて、ほどほどに痩せてて、全体的に柔らかそうで。
おっぱいとか予想以上に大きいし、肌もっちもっちで白いしで、鼻血出そうだった。

アロママッサージなんだけど、あやかちゃんの身体がエロすぎるので、早くヌいて欲しかった。
でも、それを伝えても、
「だーめ、先にマッサージしてからですよ?」
と言いつつもパンツの上からペニスをなでなで。

やばい、この子、俺より上手だ。
人に注意するにしても、人を不快にさせないように注意する方法を知り尽くしてるって感じだった。

で、あやかちゃんがアロマオイル使ってマッサージしてくれる。
うあー、気持ちええ、って声が出そうになるくらい気持ちいい。

あと、わざとお尻に体重かけて、あやかちゃんのお尻の柔らかさとか大きさ、弾力性とかそういうモンを感じさせるようにマッサージするから、マッサージは気持ちいいしエロいしで、どんどん俺の理性が狂っていく。

でも、あやかちゃんを、こんないい子を泣かせるのは出来ないし。
だけど、おっぱいエロすぎ。
マッサージ中も身体を動かすたびにゆっさゆっさ揺れる。
血管が透けてるのがすっげーエロい。

で、見まくってたのバレバレで、あやかちゃんは苦笑いしながら、
「もう、見すぎです……恥ずかしいですよ、そんなに見られたら……」
とか言われた。

たまらずに俺、交渉。
おっぱい揉ませてくれって。
「ごめんなさい、私、このお仕事で胸をさわらせたことなくて……」
だめっぽい……。

「本当に嫌なら諦めるけど……金ならかなり払うから、それでも無理?」
とお願いして、今日勝った分、全額支払ってもいいからって交渉。
全額はもちろん勝った分十五万。

正確に言えばデリヘル代を差し引いた十三万五千。
「そこまで言ってくれるなら……お金はいいです……でも、ちょっとだけですよ?」
って、金払わないのに胸をさわらせてくれることに決まった。

おいおい、どんだけいい子だよ、マジ惚れるってとか思いながら、後ろから抱きしめるような形になって、あやかちゃんのおっぱいを揉むことに。

髪とかすげーいい匂いするし、お尻とチンポが密着して気持ちいいしでヤバすぎる中、俺は後ろからあやかちゃんのおっぱいを抱えてみた。
ずっしり重くてすげぇエロい。

「あ、出来れば水着がずれて、先っぽが見えないように揉んで下さい……先っぽ見えるの、すっごく恥ずかしいから……」

その言い方もエロいとか思いながら、揉ませてもらう。
すげー重くて、なかなか硬い、弾力性がすごい。
こんだけ弾力性があったら、服の上からでもしっかり主張するよな、とか思いながら揉みまくった。

あやかちゃん、その間、「ん…………ん…………」って、小さく声を漏らす。
その声もえっちくて、俺は夢中で揉んだ。
でも、夢中で揉むのはいいけど、おかしなことがひとつあった。

水着がどんどん濡れていくわけ。
無地の水着が、あやかちゃんのエロいおっぱいを包んでる水着が、どんどん濡れていく。
一瞬、何で濡れてるのかわからんかった、汗で濡れてるのかって思ったけど、そのレベルじゃない濡れ方。

それでやっとわかった。
「あやかちゃん、子供いる?」
「あ、はい……二歳です……」

出産後、どのくらいの期間母乳が出るか知らんかったけど、母乳で水着が濡れまくり。
デカ乳でエロさに興奮してるのに、あやかちゃんのケツがチンポに当たって興奮してるのに、母乳まで出るって…………。

夢中であやかちゃんのおっぱい揉みまくった。
あやかちゃんも、「ん……ん……ん……ん……」って、小さな声出しながら、身体もぞもぞさせながら。

俺に甘えるように密着したり、「はぁーっ、はぁーっ……」みたいに呼吸乱しながら。
で、最初は水着の上からおっぱい揉むだけの約束だったけど、興奮してきて、でも、あやかちゃんが嫌がったらやめようと思って、水着の中に手ぇ入れておっぱい揉もうとした。

あやかちゃんは……「ぁっ……」みたいに言ったけど、抵抗することなく受け入れて。
気付いたらお腹とかも母乳で濡れてて、おっぱいも母乳でぬるぬる、にゅるにゅるでエロくて。
そのうちに水着ズレて、乳輪見えて。

なんで乳輪見えるのが嫌なのか、そこでわかった。
妊娠した後だから、すげー乳輪デカくて。
色とかも黒に近いデカ乳輪。

顔はかわいい系なのに、ものすげーギャップを感じさせるデカ乳輪だから見られるの嫌がったっぽい。
確かにあやかちゃんの乳首、かなりグロ乳首だった。

でも、あやかちゃんがどす黒いグロ乳首してると思うとさらに興奮した。
興奮しすぎて、髪にキスしたり、首筋にキスしたりして。
あやかちゃんも、「キスマークは、だめです……でも……つけないなら……」とか受け入れてくれて。
やべぇレベルで興奮してる俺は、もうどうなってもいいからあやかちゃんを犯そうと決めた。

その瞬間……携帯が鳴って、時間切れってことを示してた。
なんというか……携帯が鳴った瞬間に、世界が壊れる、みたいな。
もう俺がこのままレイプしてもあやかちゃんは受け入れてくれる雰囲気だったけど、携帯が鳴った瞬間現実に戻って。

「あはは……あっという間に時間過ぎちゃいましたねー」みたいに言ってきて。
ああ、あやかちゃんとセックスするチャンス、逃したなーって思った。

で、母乳だらけの身体をあやかちゃんが洗ってる間、俺は血の涙を流した。
ああ、なんでもうちょっと早くあやかちゃんに襲い掛からなかったんだろうって。
でも、もう時既に遅し。

風呂から上がって、部屋に戻ってきたあやかちゃんは、いつもの雰囲気に戻ってた。

「俺さん、私がこういうお仕事してること、他の人には内緒にして下さいね」って。

それからもあやかちゃん、パチ屋でコーヒーレディしてる。
もちろん次もあやかちゃんを指名してアロマデリヘル頼もうとした、でも、店側に「すみません、知り合いの方のご利用はお断りしてます」って断られた。

さすがに残念で、パチ屋で文句言おうとしたら、
「だって、俺さん、エッチすぎますからだめです」って、唇に指押し当てながら、エッチに言われて。
ああ、こりゃ諦めるしかねーなと思った。

ちなみにあやかちゃんの話によると、コーヒーレディでそういう仕事してる子、少なくないらしい。
アロマはもちろん、デリヘルもやってる子、少なくないって。
それ言われて、かなり想像が広がった。
パチ屋に行く度に、「あの子もデリヘルやってんじゃね?」って。


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