萌え体験談

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興奮

加藤さんの思い出4

加藤さんはレポーターとキスをしたまま、ゆっくりゆっくりシャツのボタンを
上から外していった。
一つボタンを取っては、下からゆっくり揉み、肩に回した手で、耳や
首筋や、時々両手で左の胸を揉んだりもしている。

今までとは違い、結構長い時間をかけて加藤さんはレポーターを上下下着姿にした。
少し覆いかぶさるようになって、右手を脚の間にいれ、ゆっくり動かし始めると、
もうレポーターは甘い声を上げっぱなしになった。
加藤さんも知らないうちに、ボクサーパンツ一枚になっていた。加藤さんは大きな身体を、レポーターの脚の間にしゃがみこませると、下着の上から指を三本立てて、大事な部分をいじくり、レポーターの反応を確かめると、ぺろっと下着を脱がした。
 
「あ、だめだめ、まだ洗ってない・・」
少し東北なまりでレポーターはきれいな眉を八の字にして加藤さんの頭をどけようとした。もちろんそれを無視して、加藤さんはベロベロ嘗め回し始めた。
レポーターは長い脚で加藤さんの頭を挟み込み、体操座りのような格好ですすり泣きのような声を出していた。シルバーのアンクレットがポイント高い。

加藤さんはねちっこかった。
舐めるのを止めると、もう一度右側に座りなおし、キスをしながら指を中で描き回す。俺の正面に、レポーターのテカテカに光る内股が見える。レポーターの右手は、自分から加藤さんの超巨砲をパンツの上からさすり始めた。さすが元レースクイーンだ。どうせやりまくってたんだろうなあ(偏見及び僻みです)

加藤さんはキレイな胸だなあ、とかやばい興奮しすぎる、とかレポーターを褒めまくる。その間にも耳を舐めたり、手を交代して、右手でレポーターの右胸を揉み、左手はおへそから脚の間に伸ばして、レポーターの中をかき混ぜる。

加藤さんの右手の動きが少し変わり、指を少し立て気味にして大きめに回し始めた。
レポーターは慌てたように身体を起こそうとしたが、加藤さんはがっちり左肩を掴んで動きを止めた。
かなり強い力で動きをとめてるのか、加藤さんの肩の辺りが盛り上がっている。
レポーターの脚が開き始め、必死でもがいていた上半身も段々動かなくなり、ダメダメダメダメ、ダメー!だめえ・・・・という鳴き声が大きくなった。

 加藤さんがぐるりと大きく三本入れた指を回すと、レポーターの脚の間から、1回、そしてもう1回と吹き上がるものが見えた。
 すげえ、、すげえよ加藤さん・・・。
 レポーターはぐったりとして動かなくなり、きれいな胸と平らで白いおなかが激しく上下している。加藤さんは、自分が脱いだTシャツで、レポーターの脚の間と股を丁寧に拭くと、もういちどしゃがみこんで、「お掃除クンニ」を始めた。

 レポーターの両脚をソファのヘリにかけて、体操座りをさせたまま、ベロベロと舐めながら、両手を伸ばして大きな胸を下から揉みあげる。レポーターは、鼻を啜りながら、加藤さんの短い髪の毛を掴んで撫で回していた。卵形のきれいな顔をまっかにして、きれいな奥二重の目は俺から見ても潤んで充血している。
 加藤さんは太ももからふくらはぎをなめあげ、脚の指を一本一本丁寧に舐め始めた。
「きたないよう・・」
 とレポーターは鳴き声を出したが、親指を舐められるころには、あーんあーんあーん、と口を開けっ放しにして叫んでいた。

 指を全部舐め終わると、加藤さんは立ち上がって、自分でゆっくりパンツを脱いだ。
 弾け出た加藤さんのモノを、レポーターはぼうっとみて、うそだろ、と東北のイントネーションを隠さずにつぶやいた。なンにそれ、みたいな(再現困難)へんなりあくしょんもした。
 加藤さんが押入れをちらりと見て少し笑った。左足をソファに乗っけて、超巨砲を顔に近づけると、、当然のような感じで小さな唇を開き、レポーターは先っぽを咥えた。
 これだけキレイな人でも、やっぱりフェラチオって実際にするもんなんだ・・。
 しばらく先だけ咥えて、赤い舌を出してちろちろしていたが、加藤さんを見上げ、顔を見ながら大きく口を開け、真ん中まで咥え込んだ。こいつ慣れてるな・・。
 レポーターの細くて長い指は、加藤さんの根本に絡みついて、顔をゆっくり動かしていた。
 加藤さんは、心底気持ちよさそうな顔をしていた。そりゃそうだろうな、これだけの美人がフェラチオだもんな・・。
 レポーターが口を離すと、モノがびよんと跳ね上がりおへそにつく。するとレポーターはこれまた当然のようにタマを舐め、シャフトを裏から舐めあげる。
 加藤さんが少し離れ、腰を突き出し気味に唇に近づけると、自然に先から咥え込み、真ん中ほどまで頬張り、じゅぽじゅぽ音を立てる。
 俺は彼女にフェラをしてもらった全ての男が羨ましかった。
 さすがの加藤さんも、しばらくレポーターに主導権をとられているように見えた。
レポーターは口を離し、舌でぺろりと先を舐めると、外人より大きい、、と潤んだ目を加藤さんに向けた。え?外人とやったことあるの?

 加藤さんは腰を沈め、ちょうどインリン様のM字開脚みたいな体勢をとり、俺に引き締まったケツをみせ、ゆっくりレポーターに突き刺していった。始めは腰をもぞもぞまわして、レポーターの声が低くくぐもってくると、段々激しく深く打ち込んで行った。
 俺から見えるのは、加藤さんの筋肉質のケツと、力が入ったふくらはぎから太もも、そして、肩に回したレポーターのきれいな手のひらと指輪、加藤さんの腰をはさんだ長くて形のいい脚と、ぶらぶらゆれるアンクレットだけだった。

この年末、従妹の祥子とW不倫

「り、離婚?・・?バカか、おまえ。」
俺はバーミヤンの回鍋肉を堪能しながら、祥子(しょうこ・二つ年上のいとこ)に言ったんだよ。
少し酒も入っていたからか?周りの客の視線が痛かった。
祥子はそれを気にしながら、俺の右手を触ってきた。俺は左利きだから、空いている右手を触ってきた。
どうやら旦那が会社の女と不倫しているらしい。
俺は旦那を怒りたかった。羨ましいぞ、という感情も含めて。
祥子は結婚前まで、あるチラシのモデルをしていて、
実は俺、そのチラシでいろいろお世話になっていた。
たぶん祥子も知っているはず。
で、メシを食い終わって午後10時過ぎ、祥子の軽自動車でウラトコバイパスを所沢方面へ。
途中から旧道へ。

旧道へ入ってから、しばらく走るとラブホ。
祥子は迷わずためらわず門をくぐるんだよ。
実を言うと、祥子が結婚する前、何度か交わったことがあった。
何度かどころじゃないな、かなり交わったか・・・???
俺の伯父の子供だから、間違いなくいとこだろ?
俺は練馬で祥子は墨田。で、花火大会を見に行った時が初めての交わり。
祥子の家から花火が見られるんだよ。
二人とも高校生で、お互い交際している異性がいたんだけど、
なんせ覚えたての大人の世界だから、ちょっとした自慢もしたくなって、
ふざけ合っているうちに禁断のエリアへ突入。自分の彼女とは違った女の柔肌。
二人きりの屋上で、花火を見ながら快楽の世界へ。燃えた燃えた。
30分ちょっとで、3回も昇天。二人で汗だく。ドロドロ。
まっ、そのときから、会うたびにヤッちゃってた。

で、ラブホの駐車場で、二人で黙ってンの。なんだかしらねぇけど。
久しぶりだったもんで、なんだかお互い、気恥ずかしくて。
祥子もモジモジしてるし、相手に選択をゆだねるのも男らしくないから、
ドアを開けて運転席に回り、祥子の手を引いて「行くぞ」と声をかけたんだよ。
俺を見上げて一瞬ためらった表情をしたけど、安心したようににっこり笑って目を伏せてンだよ。
運転席から颯爽と出て、俺の腕につかまって静かにしてんの。
なんか、非常に愛しくなっちゃって、その場で抱きしめちゃったよ。
「まだ早いって・・・」
って祥子は言うんだが、かまわずキスしちまったぃ。

抱き合ってキスしていると、スゴイ音・・・。トラックが入ってきた。
工事かな???と思いきや、運転してるの、女。横に男。
あはは、俺たちと一緒。運転席の女と目が合っちゃったよ。
しかし、さすが、所沢だ。女の方がトラック運転して入るなんてスゴイよな。
当然、俺たちの方が先に入ってきていたから、フロントへは俺たちが先。
鍵にもたついていても、後のカップルは来ていない。気を遣ってくれたんだろうな。
部屋のドアを開けたところで、自動ドアの音がしてたから。
「いいのかな・・・」
祥子が呟くんだけど、ここまで来て「いいのかな」はねぇだろが。
旦那も浮気の真っ最中だから、満足に抱かれてないんだろうな。
女の性(さが)というか、悲しい一面が垣間見えてた。
いとこだから言う訳じゃないんだが、ホントに祥子は出来た女で、
こんなにいい女と結婚して、旦那は何様のつもりなんだろうな。
俺が結婚したいくらいだったのによ。ぶざけてるぜ。

もともとモデル志望(女優志望?よくわからんが)だったけど、
縁がないとか何とか言って、雑誌のモデルとか、チラシのモデルとかをしていた女だから、
顔やスタイルはめっぽういい訳なんだよ。
俺が大学に入学した年の秋、いとこはミス○○(大学名)に選ばれていたから。
数社の雑誌に載って、今も俺はとってある。同じもの、3冊ずつ。
かなりオカズにしてしまった。
当時、交わっている最中に、かなり興奮していて、
祥子の耳元でオカズにしている旨を伝えたら、
「別に気にしてないからいいよ」って目を閉じてもだえてた。
自分が世の男性のオナニーの対象にされていることを、肌で感じていたんだろうな。

・・・そういえば、当時、俺の他にもセフレっていたのかなぁ・・・・。今、ふと思ったよ。

うをっ・・・脚が長い・・・。俺がベッドに腰を下ろして後ろに両手をつくと、
祥子が後ろを向いて、冷蔵庫の上でコーヒーを丁寧に淹れてくれてた。
形のようおしりがピッタリしたジーパンに包まれてて、
長い脚が悔しいくらいに伸びていた。
いとこといえども、こんな女を抱ける俺って果報者だよな。
普通の男は、こういう女を抱けないよ。
俺は旦那と別れさせたかったね。ホントに。

この時間だと休憩は当然なくて、もちろん、泊まり、のつもり。
メシはバーミヤンで食べてきたし、ゆっくり朝まで交わればいい・・・
とは言うものの、俺のチンコは勝手にエベレスト山を噴火させてる。
祥子は女だから、余裕のヨッちゃんイカ。
テーブルにインスタントコーヒーをのせて、「できたよ」とニコニコしてる。

そういえば今日は年末の26日か…。クリスマス・イヴは一人で過ごしたという。
旦那は徹夜の仕事とかで…こんないい女を放っておいて、何の仕事だか…。
いとこだからといって肩を持つわけではないが、
そして、別に信者でも何でもないが、
イヴの夜くらいは、好きな人と一緒にいたいもんだよな。
独りで過ごした祥子を思うと、旦那に腹が立つ。
祥子も知っている、旦那がだれと一緒にいたかを。
だから余計に不憫で、指に絡んでる指輪がむなしく目に焼きつく。
バーミヤンで離婚話を出したきっかけは、これなのかも。
「何か見たい番組、あるの?」
テレビのスイッチを入れながら、振り返る表情が昔のまま。
練馬の実家へ遊びに来た時、そういえば、あのときのままの仕草と表情。
旦那と知り合う前の、こんな辛さを知らない学生の頃か…。

「そんなのいいから、俺の横に座れよ」
昔と変わらない祥子を見ていたら、愛おしさが込み上げてきたよ。
ホッとした表情を見せて、俺の前に来て、ひざまづいて、抱きついてきた。
モロ、映画のワンシーンだろ?今考えると、そんな気がしたんだけど。
失恋した姉貴を慰める弟のような…あるいは甘える妹をあやすような…。
そんなことを考えながらも、不埒にも、俺のマグナムは暴発寸前。
そのまま二人でベッドへ倒れこんで、俺の上に祥子。
彼女の股間が俺のマグナムの先端に接触。
祥子はきついジーパンだから、突き立てられたマグナムには気が付いていないという罪。
久しぶりの結合の予感に、水面下で激しく彷彿する性欲と安堵感。
獣になろうとする二人のまどろみ。

普通の女と交わるときとか、てめぇのカミさんとヤル時とは違ってな、
まどろむ、という表現が最適なんだよ。
普通だったら、とっととヤッちまうだろ。
そうぢゃねぇんだよ。
まっ、経験のねぇヤツに話そうとしてんだから、
小学校低学年に定積分を説明するより難しいとは思っとるよ。
この「まどろむ」無駄な時間が、禁断のエリアを装飾していくもんだ。
より高い快楽としぼり出るような快感をお互いの股間に共有するための、
いわば一種の儀式みたいなモンだ。・・・しかし「まどろむ」だけで、説明が要るのかよ、だいたい。

そのまま倒れこんで、抱き合っているだけ。もちろんキスもしてない。ホントに。
で、一緒にシャワー浴びよう、と声をかけて、起き上ったわけ。
先に洗ってるから少ししたらおいで、って言って、俺はシャワー室へ。
・・・実はシャワーでも浴びれば、勃起も収まるだろうという勝手な判断。
ぜんぜんダメ。力を入れるたびに我慢汁が尿道を通過。
外側でゴソゴソ脱いでいる気配。カチャッ・・・・・
マッパで隠さず突入してくる祥子。早すぎ。
おいおい、脱いだ服や下着はたたむモンだろ。
モデルをしていたくらいだから、顔もスタイルもいいんだけど、
確かにすごくいいんだけど、どこか・・・ヌケてる。

「すごいじゃん、これ。マックス状態?」
立ちすくんで俺のマグナムを見下ろしてる。さすが人妻、というより、いつも通りか。
しばらく祥子とはご無沙汰だったから、少し恥ずかしさもあって、背を向けてシャワー。
前に回り込んで確認しようとしているから、脇の下からすくうようにして抱きしめたよ。
「『きゃ』ぢゃねぇよ、おばさんが」って言ってやった。
メシ食っている時より元気が出てきたようだ。問題ないな。
備え付けのボディソープで洗いっこしているうちに、射精しそうになっちゃったよ。
アブナイアブナイ。
シャワー室に入ってから、ずっと勃起の連続。その前からだけど。痛くなってきたよ。

実は仕事場でわからないように書いてるから。
事務員の女の子は、俺が真面目に仕事していると思ってんだろうな。
忘れないうちに早く書かなくちゃと思ってるから、ちょっと時間がかかるかと思う。
つい3週間前のことなのに、忘れかけてんだから、記憶力も落ちたもんだよ。
歳はとりたくないね。

身体についたソープを洗い流したあと、抱き合ったまま二度目のキス。
マグナムは祥子の股間に挟まれたまま拘束状態。
力を入れて動かすたびに、祥子の腰が微かに蠢いている。
収まらないから、とにかくここで一回挿しちゃうか・・・・なんて思っている。
我慢我慢。
脱衣場にはやはり脱ぎ捨ててある祥子の服。俺の上に無造作に置かれていた。
まっ、いいか、別に。いとこなんだし、カッコつけることでもあるまい。

祥子はパンティを広げて見てるんだけど、もう穿く必要もないし、
一応男なんですけど、俺。男の前で自分の股間に密着していた部分を見ないように。
恥じらいは持って欲しいものだけど、その姿はまた別の意味で興奮するぞ。マジに。
湿った毛の薄い股を少しつきだして、パンティを見てるんだけど、
結構脚が長いモンだから、問題の部分が近くにあるわけよ。
盗み見るようにしているから余計に興奮してしまってて、
俺のマグナム君はとんでもない状態で恥をさらしてる。
祥子はクスクス笑いながら、余裕を持って俺のイチモツを見ていたね。
「ベッドに行くぞ」と声をかけると、パンティを元の場所において俺の手を取った。
ちょっと寒く感じたかな、二人してベッドに潜り込んじゃったよ。
部屋の温度を上げておくべきだったな。失敗した。
設定を見たら26℃。まっ、環境のために28℃にした。32℃までの目盛りはあったけど。
そんなことはどうでもいいか。
細いが柔らかい身体を抱きしめる。

基本的にモデルをしている人ってのは、かなり痩せててゴツゴツしているイメージがあるだろ?
それがとんでもない。痩せているけど、すごく柔らかいんだぜ。
今のところモデルの仕事はしてなくて、昼過ぎから数時間、雑誌の編集?というか
なんだ?そういうバイトをしている。よくわからないが。
まっ、この指輪をしているから、バイト先では一目置かれているんだろうけど、
していなかったら、男たちはきっと口説きまくっているんだろうな、と、ひいき目で俺は見ている。

抱き合って戯れていると、マグナム君、硬くて硬くて、すごい状態。
早くマグナム弾を発射したくて、疼きまくってる。
ここは男として我慢の見せどころ、いとこといえどもマジにいい女だから、前戯は欠かさずに。
久しぶりの戯れだから、もっと楽しまなければもったいない。

日付は27日になっていた。
旦那のことは祥子の頭から完全に消え去っていた、と俺は思っている。
抱き合いながらキスして、首筋、特に耳の後ろ側のあたり、が祥子の弱点。
今も変わっていなくて安心した。旦那もここを責めてんのかな?ちょっと悔しい。
鼻息を耳たぶあたりに吹きかけながら、耳の後ろを責めると、祥子は完全に自己崩壊。
ここは大学の頃に発見した、というより、祥子自らが明かしてくれた秘密の隠れ家。
乱れ方を目の当たりにし、シーツに触れたマグナムが暴発寸前。辛い辛い辛い。
セリ出てくる我慢汁を祥子の長い脚にこすりつけながら、相変わらずそこを責め続けてる。
唯一、S字に曲がった鎖骨を迂回し、大きくはないが、その胸へ突入。
これも旦那に吸われていたものなのか?ぶっ飛ばしたくなる。
布団にもぐると、鼻血が出る癖があるんで、それらを剥いじゃった。
祥子は一瞬恥ずかしそうな表情を俺に向けたが、気にするな、と声をかけると再び天国モードへ。

マグナム君がシーツに付くと痛いので、軽く膝を立てながら祥子の秘部へ。
ボディソープの香り、味も石鹸。変な味だったよ。
チョロチョロと舌先で刺激して、祥子の反応を感じとってんだけど、
乱れ方が以前とは数段に違って、だいぶ女としての図々しさと快楽への自己誘導が上手になり、
年を重ねた分だけ淫らな女を追求していたよ。
もう・・・いいかな・・・挿入しても・・・。
なんて思いながら、祥子に重なり、ナマのまま挿入し始めた。
?????ゆ、ゆるくなってる????
祥子の旦那の方が太いってこと????あにぃぃぃぃ?????

そう思っても俺はもう大人だから、いちいち報告しない。
何の抵抗もなく祥子の秘部は俺のマグナム君をひと思いにくわえ込んでた。
完全結合をするために、俺は膝を折って祥子の腰を浮かせて、奥の方まで差し込んだ。
入り口なのかわからないが、柔らかい何かに当たると、祥子の身体は波打ち始めるわけよ。
初め痛いのかなぁと思って腰を引こうとしたら、どこで覚えたのか、器用に背中をずらして、
俺のマグナム君に吸い付いてきた。
その仕草がめっぽう色っぽくて、俺は発射しそうになるわけよ。先端が膨張したのかな。
「まだ、ちょっとまだだから」
結構冷静な祥子の声は、それでも快感に震えながら、途切れ途切れになり始めてる。
射精を間近にしたマグナムをいとも簡単に見分ける祥子。
こいつ、どこで覚えたんだ?

何だか悔しいくらいに、女としての快楽を刻み込んできた身体が、
俺の知らない世界で何度も愛欲に溺れてきたんだろう。
ゆっくりと腰を動かし始めると、細い体を波立たせて、
股間から広がる歓喜の極みを一心不乱に脳へ伝達し続けてる。
こいつ、こんなに淫らだったっけ????
悔しいような嬉しいような、複雑な気持ちだったよ。
俺の下で快感を貪るメスの身体を見ると、オスとしての征服を感じるよ。
何度も射精を我慢しながら、祥子の昇天をどこか冷静に見極め、
一緒に快楽の終着点を迎えようと推し量る俺。
激しくは動かさない。それがジラしているように感じるらしく、余計に祥子の身体は燃え始めてる。
「そのままでいいからね、出していいからね」
俺の身体をきつく抱きしめて、耳元でかすれた声で告げてくる。

生理は終わったばかりだというから、まぁ、大丈夫でしょう…。
ということで、俺は中出しを決意。
少しずつ早く腰を動かし始めると、いつも通り、昔と変わらず、
祥子は左膝を立てて、腰を右にずらしながらピクピクし始めるんだ。
これが昇天を迎える合図。
タイミングも何も、こうなったら祥子の身体はオーガズムの世界へと突入。
身体を震わせながら、俺の射精と同時に身体の硬直が始まり、
おぞましいほどの快楽を刻みつけながら、ゆっくりとベッドに沈んでいったよ。

祥子の身体に重なりながら、俺は肘を立てて自分の体重を支えてる。
マグナム君はすべての発射を終わらせても、彼女の花園の中で膨張したまま息を潜めてる。
祥子は気がついたように自分の腕を額に乗せて、恥ずかしそうに眼を伏せてた。
それほど部屋は暑いはずではないのに、二人で汗だくになってる。
ほんのりと香る女の汗の匂い。いとこといえども、いい女には間違いない。
最高の交わりだよな。
俺はカミさんと別れて、こいつと一緒に過ごしたいよ。

祥子も旦那と別れさせて、俺と一緒に過ごさせたいね。
お互いに子供がいなけりゃ、とっくに禁断の人生を歩んでいたろうに。
あっ、子供の話が出たから付け加えておくが、
祥子の二人の子供は冬休みになってから旦那の実家へ泊まり。
旦那の母親は足が悪いというので、年末の大掃除の手伝いとかなんとか。
旦那も26日から実家へ行ってるので、俺と祥子の大切な時間が偶然持てたということなんだ。
俺は練馬の実家、祥子は隅田の実家へ行くことになってたんだけどね。
まっ、めったにあることじゃないし、二人合意の上だから。
俺とずっと一緒にいたいか、の質問に、当たり前でしょ、の答え。
のろけて悪いが、この関係、大事にしておかないとな。(完)

帰り道に公園で

 たった一時限しか講義のない土曜日。少し前までは、面倒くさくて大学をサボりがちだった
この日だけど、今では毎週土曜が待ち遠しくて仕方がない。
 大学からの帰り道、この公園でアミカちゃんに会えるからだった。
 僕は自転車を止めて鍵をかけ、周囲を気にしながら公衆トイレに向かう。滑り台のある砂場
で何人かの子供が遊んでいたけど、こっちには大して注目していない。僕はさりげない様子で
女子トイレの方に足を向けた。
 その入り口のところに、水色のワンピースを着た女の子――アミカちゃんが待っていた。
 幼い顔立ちに、僕の胸くらいまでの身長。でも意外に体の方は肉付きがよくって、胸も結構
大きい。そんなアンバランスな容姿が妙にエロティックだ。
 実際のところ、アミカちゃんは何歳なんだろう……? ときどきそう疑問に思うことがあるけ
れど、お互いを詮索しないというのが僕らの間での約束事だから、直接彼女に年齢を聞いた
りすることはなかった。
 アミカちゃんは一瞬だけ僕と目を合わせて微笑むと、女子トイレの中に入っていった。僕も
その後を追いかける。

「おにいちゃん、ちゃんとアミカの言いつけ通り、一週間ガマンできた?」

 一番奥の個室のドアに手をかけて、いきなりそう訊いて来たアミカちゃんに、僕はコ
クリと頷いた。
 一週間前、アミカちゃんに『オナニー禁止』を言いつけられたのだ。
 アミカちゃんは、僕とここで会うたびに、一つか二つ次に会うときの条件を言ってくる。
そうしないと、もう会ってくれないというのだ。
 アミカちゃんが与えてくれる快感の虜になっていた僕は、ずっと彼女との約束を守り
続けてきた。
 今回だって、オナニーをしたかどうかなんて嘘をついてしまえばいいことなのに、僕
は律儀に約束を守っていた。
 もしかすると、アミカちゃんとの約束を守るということ自体が、興奮を高める一つの要
素になっているのかもしれなかった。
アミカちゃんと出会った日から、一日も欠かさずに彼女のことを考えながらオナニーし
ていた僕にとって、一週間のオナ禁は辛いものだった。
今日大学で受けた抗議なんて、まるっきり頭に入っていない。次から次へと浮かんで
くる妄想のせいで、ペニスに触れてもいないのに、僕のズボンの中はすでにドロドロに
なっていた。

 アミカちゃんは満足そうに頷きかえすと、悪戯っぽい表情になって、

「じゃあ、これくらいでも、おにいちゃんのおちんちん、ボッキしちゃうかな?」

 と、ワンピースの裾を捲り上げ、木綿のパンツに包まれた柔らかそうなおしりを見せてきた。
 僕はそれだけで射精しそうになり、思わずうめき声を上げてしまった。

「ふふ……」

 アミカちゃんは顔をしかめる僕を見て妖艶に笑い、個室のドアを開けて僕をその中へと招き
入れる。
 ドアが閉まってロックがかけられた瞬間、アンモニア臭に混じって、アミカちゃんの匂いが鼻
を突き抜けて匂ってきたような気がする。ズボンの中のペニスがますます硬くなって、窮屈な
中で身を折り曲げる痛みが伝わってきた。

「おにいちゃん、まずはズボンだけ下ろして」
「う、うん」

 僕はアミカちゃんに言われるまま、ベルトを緩めてジーパンを膝の辺りまでずり下ろす。

 僕がズボンの下に身につけていたのは、先走り液でドロドロになり、亀頭のピンク色を
透けさせた白いブリーフだった。
 もともとトランクス派だった僕だけど、アミカちゃんにブリーフを履いてくることをいいつ
けられて以来、毎週土曜日はブリーフを履くことにしている。最近では、土曜日以外の日
にもブリーフを履くことが多くなっていた。
 ブリーフを履いていると、勃起したペニスのことがトランクスよりもはっきりとわかる上に、
まるで子供の頃に戻されてしまったような気分がして恥ずかしい。アミカちゃんは、そんな
僕の羞恥心を煽るように、いろんな角度から僕の股間をじろじろと眺めていた。

「おにいちゃんのおちんちん、パンツ突き破っちゃいそうなくらいビンビンになってるよ?
ほら、汚い汁でドロドロになってるし、生地が伸びちゃってるから、おちんちんの色まで
クッキリ分かる……」
「あ、アミカちゃん……、そんな、恥ずかしいこと言わないで……」
「ふふ、その『恥ずかしいの』が気持ちいくせに」

 アミカちゃんはからかうようにそう言って、ブリーフの上から僕の股間にフゥッと息を吹き
かける。熱くなった亀頭に冷たい空気が当たって、僕は情けない声で喘いでしまう。

「あぁっ……!」
「女の子みたいな声……」

 アミカちゃんも興奮しているみたいで、頬を上気させて、少し息を荒くしながら言ってきた。

「それじゃあ、そのブリーフも脱いで、おにいちゃんのエッチなおちんちんを見せて」

 僕は喉を震わせながら熱いため息を吐き出して、もはや爆発寸前になったペニスをアミカ
ちゃんの前にさらけ出した。ブリーフから解放された勢いで、ペニスが弾かれたように起き上
がって僕のシャツを先走り液で濡らす。僕は慌ててペニスを上から押さえつけた。
 アミカちゃんは僕の羞恥を更に煽ろうと、身をかがめて鼻をスンスン言わせ、わざとらしく
顔をしかめて見せた。

「おにいちゃん、オナニーをガマンできたのはいいけど、ちゃんとおちんちん洗ってるの?
なんか、おしっこ臭いよ? 触っちゃうとオナニーしたくなるから、お風呂でも触らないように
してたんじゃない?」

 図星を指されて、僕はカァッと顔を熱くさせてしまう。
 オナ禁がいよいよ辛くなってくると、ほんの僅かな刺激でも射精しそうになってしまうため、
どうしても亀頭部分を洗うのがおろそかになってしまう。
 一応石鹸の泡をつけてお湯で洗い流したりはしたものの、細かな恥垢がところどころに残
ってしまっていた。

「ダメだよ、ちゃんと洗わないと。女の子に嫌われちゃうんだからね」
「うん……」

 僕は消え入るような声で返事をした。

「ふふふ……、おちんちんもちゃんと洗えないようなおにいちゃんには、『おしおき』が
必要だよね」
「え?」
「『え?』じゃないでしょ。おしっこ臭い匂いプンプンさせといて、おにいちゃんは恥ずか
しくないの?」
「は、恥ずかしい……、よ」
「恥ずかしいよねぇ。おちんちんの皮を剥いて洗えないなんて、ちっちゃい子供といっ
しょだもんね」

 アミカちゃんは何かを企んでいるらしかった。意地の悪い笑みを見せながら、決め付
けるような口調で僕の返事を誘導していく。
 実際にアミカちゃんが迫ってきたわけでもないのに、僕は彼女から圧迫感を感じて、
狭い個室の中で半歩だけ足を後ろに下げた。トンとすぐに背中が壁に当たる。

「こんな可愛いブリーフ履いてるし、おにいちゃんってホント子供みたい……」
「そんなこと……、ないよ」

 僕はなんとなく嫌な予感を感じて、あまり強くはない口調で反論した。

「ふぅん……」

 アミカちゃんは反論してきた僕のことがちょっと意外だったみたいだけど、すぐにまた
何かを思いついたように微笑み、ワンピースの裾に手を伸ばした。
 いきなりどうしたのかと思っていると、アミカちゃんはスカートの中に手を入れて、腰を
くねらせながら木綿のパンツをずり下ろした。エロティックな光景を見せ付けられて、限
界近くまで膨張していたペニスが、これ以上はもう勃起できないとでもいうようにビクビ
クと痙攣する。

「うぅう……、っく……」

 限界を超えて勃起しようとするペニスの痛みに、僕はうめき声を上げた。

「ふふ、こんなくらいでイキそうになっちゃうおにいちゃんが、子供じゃないんだぁ?」
「あ、アミカちゃ……」
「おにいちゃんが子供じゃないって言うんなら、もう一週間オナニー我慢してもらおう
かなぁー?」
「そんなっ……!」

 ただでさえ限界の上、こんな淫猥な光景を見せ付けられて、これで更に一週間も
オナ禁を続けるなんて……
 アミカちゃんは足元まで来た木綿のパンツを、スカートの中身が見えないよう、器
用に脚から抜き取って、僕の目の前に広げて見せた。アミカちゃんの股間に当たる
部分が、うっすらと黄ばんでいる。

「おにいちゃんが『大人の男の人』なら、それくらい我慢できるでしょ?」
「うぅぅ……」
「ほら、どうしたのおにいちゃん? 今日はもう帰っていいよ。アミカももう帰っちゃう
から、続きはまた来週ね」
「ま、待って……!」

 それが脅しだと分かっていても、叫ばずにはいられなかった。
 アミカちゃんは個室のドアに手をかけようとしたところで、顔だけを僕の方に向けて
得意げな表情を見せていた。僕がアミカちゃんに逆らえないということを確信してい
るんだろう。

「これ以上一週間なんて、もう我慢できない……よ……」
「ふぅん……。おにいちゃんは『大人の男の人』なのに、我慢できないんだ?」
「だ、だって……」
「『だって』……、どうしたの? おにいちゃんは、どうして我慢できないのかな?」

 小バカにするような表情で意地悪く聞いてくるアミカちゃん。
 僕は恥ずかしさと悔しさで顔を真っ赤にしながらも、アミカちゃんの望むとおりに答える
しかなかった。

「おにいちゃんは、なんでそんなにオナニーの我慢が出来ないの?」
「それは……、ぼ、僕が……、おちんちんを、ちゃんと洗うことも……、できない……、こ、
子供だからです……」

 アミカちゃんがどんな返事を望んでいるのか。
 それを考えながら、僕は言葉をつむいだ。
 頭の中に靄がかかったようになって、脚が独りでにガクガクと震える。アミカちゃんが脅
すようなことを言うから、恥ずかしいのを我慢して仕方なくいっただけのはずなのに……
 僕は、腰が抜けそうなほどの興奮と快感に襲われていた。
 尿道口から、先走りがまるで射精しているように勢い良く飛び出してくる。

「あ、アミカちゃ……、お願いしますっ……。い、イカセて下さい……っ!」

 僕は情けない声を上げて懇願した。これ以上我慢させられていたら、気が狂ってしまい
そうだった。

「しょうがないなぁ……」

 アミカちゃんはニヤニヤと笑いながら、僕のすぐ前まで体を寄せてくる。

「おにいちゃんの子供ちんちん、気持ちよくしてあげるね。それからこれは、おにいちゃんが
上手におねだりできた『ご褒美』♪」

 アミカちゃんはそう言って、手に持っていたパンツを僕の顔にかぶせてきた。一瞬驚いて
避けかけた僕だけど、すぐに体を戻してアミカちゃんの『ご褒美』を受け入れた。
 アミカちゃんの機嫌を損ねないようにという思いもあったけど、単純にパンツをもらえるこ
とが嬉しかったからだった。
 アミカちゃんは、ちょうど黄色いスジの部分が僕の鼻にあたるようにして、パンツを被せて
くる。僕の息が荒くなっているせいもあって、パンツに染み付いたアミカちゃんの匂いが、鼻
を突き抜けて直接脳まで届くようだった。
 笑みの形に_唇を舌で湿らせながら、アミカちゃんは僕のペニスに手をやり、包皮を指で
摘んでカリ首の部分に軽く被せると、そのまま震えるように小刻みな動作で皮ごと扱いて
きた。

「ふふ……」
「うぁっ……、あっ……! 待っ……、そんな……っ、あ、出るっ、うくっ、あ……!」

 突然のこと過ぎて、我慢する暇もなかった。
 扱かれ始めて5秒も経たないうちに、あっけなく射精してしまったのだ。一週間射精せずに
我慢してきたとは言え、いくら何でも早すぎだった。
一週間ぶりの射精の快感で脚から力が抜けてしまい、僕は壁に寄りかかってなんとか体を
支えた。

「はぁっ……、はぁ……」

絶頂の余韻から立ち直ってくるにしたがって、猛烈な後悔が湧き上がってくる。
散々子供扱いされてバカにされた後だったこともあって、情けなさと恥ずかしさで死にたい気
分だった。

「あはっ♪ おにいちゃんったら、ちょっとは我慢できなかったの? いくらおにいちゃんが我
慢できない子供ちんちんだからって、精液出しちゃうのが早すぎるんじゃない? ホントの子
供だって、もっと我慢するよ?」
「そ……んな……っ」
「イッたばっかりなのに、またおちんちんが硬くなってきたよ? ふふ……、こんなに精液
出したのに、まだ足りないんだぁ。……それとも、アミカにバカにされて興奮してきちゃった
のかな?」
「う……」

 アミカちゃんの言うとおりだった。
 僕の羞恥に追い討ちをかけるようなアミカちゃんの言葉が、僕の被虐心のようなものに
火をつけ、異様な興奮をたぎらせてくる。残酷なことを言われて心が深く傷つけば傷つく
ほど、快感も大きくなるのだった。
 見る間に僕のペニスはそそり立ってしまった。

「ねえ、おにいちゃん、まだまだ出し足りないんでしょ?」
「え? う、うん……」
「アミカにバカにされながら、また子供おちんちん扱いて欲しいんでしょ?」

 僕は無言で頷いた。ついさっき射精したばかりだというのに、再び僕は射精への強い欲
求に飲み込まれようとしていた。
 一週間という間をかけて溜まった精液のせいか、それともアミカちゃんに子ども扱いされ
ながら気持ちよくされるという異常な興奮のためかは、自分でも分からなかった。
 アミカちゃんは満足げな笑みを浮かべ、僕を残したまま一旦個室から出て行った。突然
の行動に不安になった僕だが、隣の個室のドアを開ける音が聞こえたかと思うと、すぐに
アミカちゃんは戻ってきた。
 その両手に、T字剃刀とシェービングクリームの容器をそれぞれ持って……

 アミカちゃんは僕に剃刀とクリームを渡し、僕の頭に被せていたパンツを取り去ると、陰毛
を剃るよう言いつけてきた。
 僕はもともと体毛が薄いほうで、自分の髭さえ散髪のときに剃ってもらう以外の処理をした
ことがないため、少し戸惑ってクリームの容器に書いてある説明に目を通した。そうしながら
アミカちゃんの方を覗き見ると、アミカちゃんのせかすような視線が突き刺さってきた。
 僕は容器からクリームを左手の揃えた指の上に搾り出して、それを自分の陰毛に塗りつけ
て行く。一瞬クリームのひやりとした感触で寒気が走ったけど、すぐにクリームは体温で温か
くなった。
 クリームを塗り終わり、いよいよ自分の体、それも大事なところに剃刀の刃を当てるとなると、
やはり躊躇してしまう。僕は震える手を慎重に動かし、ふちの部分から少しずつ陰毛を剃って
いった。

 刃を滑らせた部分がつるつるになった肌を見せ、剃刀から目を逸らすことのできない僕は、
自分の性器がますます幼いものになって行くのを嫌でも実感させられてしまう。
 アミカちゃんはニヤニヤと笑みを浮かべながら、そんな僕の挙動に注目していた。
 陰毛の混じったクリームが剃刀の刃を覆い始めて、僕が戸惑いを見せると、アミカちゃん
は薄っぺらい水色のスポンジのようなものを差し出してきた。僕はそこにクリームをなすりつ
け、剃毛を再開する。
 そんなことを3度も繰り返すと、僕の性器の周りはスッカリつるつるになってしまった。
 その真ん中で、緊張でしぼんでしまったペニスが情けない姿を丸出しにしている。亀頭の
半ばまで皮の被ったそれは、まるっきり子供のものとしか思えなかった。

「あ……」

 僕が自分の情けない姿を改めて自覚したのに伴って、ムクムクとペニスが膨らみ始める。
アミカちゃんにこんなつるつるのペニスを見られているのだと思うだけで、僕のペニスはギン
ギンに硬くなってしまった。

「あは……♪ どうしたの、おにいちゃん? まだなんにもしてないのに、おちんちん大きくし
ちゃって」
「ご、ゴメン」
「『ゴメン』じゃないでしょ?」

 アミカちゃんは咎めるようなきつい口調でそう言って、僕の方に詰め寄ってくる。
 僕の手から剃刀をもぎ取って、アミカちゃんは言葉を続けた。

「こんな子供ちんちんのくせして、勝手に勃起するなんてナマイキだよ」

 アミカちゃんは剃刀をかざしながら僕を責めてくる。
 まさかとは思うけど、この剃刀でペニスを切り落とされるのでは……、と恐ろしい光景
が目に浮かんで、僕は寒気を覚えた。しかし、ペニスは以前硬く勃起したままで、萎え
る気配はなかった。
 そしてアミカちゃんは僕が恐れていた言葉を言ってくる。

「そんなナマイキなおちんちんは、アミカがコレで切っちゃおうか? どうする、おにいち
ゃん、女の子にしてあげよっか?」
「や、止めて……。それだけは……」
「ふふふ、冗談だよ」

 アミカちゃんは掲げていた剃刀をアッサリ下ろし、個室の隅にカツンと放って落とした。

「でも、おにいちゃんのおちんちん、勃起したままだったよね? 女の子にされるって聞
いて、ホントは結構興奮してたんじゃない?」
「なっ、そ、そんなことないよ……!」

 僕は慌てて否定する。

 そんな僕の様子を見てクスリと笑うと、アミカちゃんはさっき僕から取り上げたアミカ
ちゃんのパンツをまた取り出すと、今度は僕のペニスに被せてきた。
 ふわりと柔らかい感触が、毛を剃られたばかりで敏感になった下腹部をくすぐる。ピ
リピリと電流が走るように快感が伝わってくる。
 アミカちゃんはパンツの上から僕のペニスを掴み、緩やかな動きで扱き始めた。
 最初にイカされた時とは違って、じわじわと内側から官能を高められるようにして、
僕は絶頂へと追い込まれて行く。
 布地のざらざらした感触と、先走り液のヌルヌルした感触が、一緒になって僕を責め
立てる。濡れてペニスに張り付いたパンツの、しわ一本一本が、クネクネといやらしくう
ごめいて、視覚的にも僕を刺激していた。
 今日はすでに一回射精しているというのに、気を抜くとすぐにでもイッてしまいそうだ
った。

「ア……、ミカ、ちゃん……」
「ふふ、おにいちゃん、今度はちゃんとガマンしないとダメだよ? さっきみたいに、ちょ
っと触っただけでピュッピュッて出しちゃったら、ホントにこの子供ちんちん切っちゃうか
ら……」

 アミカちゃんは耳元で囁くように言ってくる。
 射精したらダメだと言われているのはずなのに、その言葉は、返っが僕の快感を大
きくしているように感じた。
 我慢しないとと思えば思うほど、僕はアミカちゃんの与える快感に飲み込まれていっ
てしまう。

「顔真っ赤にしておちんちんピクピクさせてるけど、まさかもうイッちゃいそうなんてこ
とないよね、おにいちゃん? ほら、どうしたの? 辛いんだったら、アミカ、もっと手
加減してあげよっか?」
「てっ……」

 あまりに屈辱的なことを言われて、僕は言葉を失ってしまう。
しかし、僕が再び射精してしまいそうになっているのもまた事実だった。歯を食いしば
って耐えているつもりだけど、もしここでアミカちゃんが一度目のときのような激しい
刺激を与えてきたら、5秒と持たずにイッてしまうだろう。
 そして、僕のその予感に答えるように、段々とアミカちゃんの手の動きが早くなって
くる。

「おにいちゃん、手加減はいらないんだ。……そうだよね、いくらおにいちゃんのおち
んちんが子供みたいだからって、そんなに何回も何回もイッちゃわないよね」
「ふぅぅうあ……、あ……」
「だけどおにいちゃん分かってる? 今度またすぐに出しちゃったら、おにいちゃんの
おちんちん切っちゃうんだよ?」
「ふぁっ……、そ、んなぁ……」

 アミカちゃんは一層手の動きを早めながら言ってくる。

「嘘だと思ってる? アミカが嘘言ってると思ってるんでしょ?」

 僕は首を横に振った。
 切り落とすというのが嘘かどうかと言うより、アミカちゃんを嘘つき呼ばわりなんて
出来ないというのが理由だった。そもそも僕は射精を我慢するのに手一杯で、マト
モにものを考えることなんてほとんど出来なかったのだ。

「じゃあ、おちんちん切られちゃうかも知れないのに、手加減してほしくないの? あ
はっ……、おにいちゃんもしかしてそれじゃあ、ホントにおちんちん切られたいと思っ
てるんじゃない?」
「ち、違う……」

 それだけは絶対違う。僕は奥歯をかみ締めて首を左右に振る。
 アミカちゃんの手の動きは、ほとんど一回目のときと同じくらいに早くなっていた。
いきなり早くされずに、段々と扱く速度を上げてこられたから、なんとか耐えれてい
た。
 でもそれも限界に近かった。
 脚がガクガク震えて、壁にもたれていないと立っていられない。平衡感覚自体が
狂ってしまったようだ。
 もうダメだ……
 そう思いかけたとき、ふいにペニスを扱く手の動きがゆるくなった。

「あぁ……っく、う……」
「どうしたの、おにいちゃん?」
「あ、アミカちゃ……、もっと、ゆっくりして……」
「『ゆっくり』って、何を……、どうやって……、欲しいの……?」

 アミカちゃんは一言一言を区切るようにして言ってきた。
 僕の言いたいことくらいは分かっているはずなのに、わざととぼけて、僕が更に恥ず
かしいことを言うよう誘導しているのだ。そして僕は、それに従うしかすべを持たないの
だった。

「僕の、はぁ……、あ……。子供……、お、おちんちんを……、もっと……、ゆ、ゆっくり、
扱いて……、ください」
「どうして? 早くされた方が気持ちいでしょ?」

 アミカちゃんは扱き方に緩急をつけながら、そんなことを言ってきた。
 僕を見つめるアミカちゃんの両目は、その中に炎を灯したように爛々と輝いていた。
 この目だ……、と僕は思った。僕が最初にアミカちゃんと出会ったときも、恥ずかしい
言いつけをされたときも、いつもこの目のせいで言いなりになってしまったのだ。

「あっ、あ……、はふぅ、ぅぁ……、ぁくっ……、やめっ……、て……」
「あはっ♪ おにいちゃん、何言ってるのか分からないよ? もっとちゃんと喋ってくれな
いと……」
「は、早くされたら……、あ……、く、気持ちよすぎて……、だから……」
「『だから』ァ?」
「ゆっくり……、はぁ……、シテくれないと、精液出ちゃう……。こ、子供おちんちんが、あ
ぁぁ……! 精液、ピュッピュッてなる……」

 快感で塗りつぶされて真っ白になった頭の中に、アミカちゃんを喜ばせるような恥ずか
しい言葉だけが次々と浮かんでくる。

「ふふふ、良いよ、……出しても。アミカのパンツの中に、精液いっぱい出しちゃって。そ
の代わり、イクときは可愛い声で『イク』って言わないとダメだよっ♪」
「くふぁぁあっ……! ふぅっ、ぅんっ……、イ、あぁっ……!」

 目の前に射精の瞬間が迫っているのを感じ取ってか、アミカちゃんは僕を扱くパンツの
余った部分を亀頭の部分に集めて、その上から手のひらでグリグリと擦ってきた。

「ぅうあぁあああっ! ぐ、……ぅくっ、あ、……イクッ! イク、イクッ……! あぁぁ……、
はぁっ、あふっ、出てる……、イク、イッ……、くぅっ……。あ……、ぁ……」

 そして僕は、腰の抜けるような快感に突き動かされ、絶頂を告げる言葉を叫びながら、
大量の精を吐き出した。焼けるように熱い精液が、尿道の壁を削り取らんばかりの勢い
で噴出してくる。

「ああぁぁぁ……! あぁぁ、はっ……、はぁぁ……」

 これまで感じた中で、もっとも強い快感だった。初めて射精したときでさえ、今の半分
ほども感じていなかったはずだ。
 下腹部に渦巻いていたもやもやとしたものが、スッキリなくなってしまった。

「あ?あ、すぐにイッちゃったらダメって言ったのに……」
「え?」

 突然声のトーンを下げて言ってきたアミカちゃんは、未だ射精の余韻から抜けられず
にいたペニスを力任せに握り締めた。

「ぐぅぁああっ!」
「ガマンできなかったら、おちんちん切って女の子にしちゃうって言ったよね?」
「そんな、だ、だって……」

 アミカちゃんが『良いよ』って言ったから……
 また冗談で言ってるだけだ。まさかホントに切られることはない。
 そうは思っていても、射精の快感が引いて行くにつれ、だんだん恐怖感が大きくなって
いく。
 僕は思わず床に落ちた剃刀に視線を向けた。背筋を冷たいものが這い降りる。

「……だけど、おにいちゃんがおちんちん切らなくても、女の子みたいに可愛い声だった
から、特別に許してあげる」

 アミカちゃんの顔が笑顔になって、僕は心の中で胸をなでおろした。
それと同時に、アミカちゃんに言われるがままになって、女の子のような声で喘いでしま
ったのを思い出して、顔を熱くしてしまう。

「ホントに可愛かったよ、おにいちゃん♪」

 手の中のペニスを指でピンと弾かれて、僕はまた甲高い声を上げてしまった。

 その後、僕はどろどろになってしまったペニスを拭われることもなく、そのままブリーフ
を履かされて、アミカちゃんに解放された。精液に塗れたアミカちゃんのパンツは、約束
どおり僕のものになった。

 ――そんな風にして、アミカちゃんに弄ばれる日々が、数ヶ月過ぎた。

 僕とアミカちゃんは、あの公園のトイレではなく、もっと広い別の公園でデートしていた。
 今では互いの連絡先も教えあって、毎週土曜日と決められた日だけではなく、それぞれ
都合の良い日にこうして会うようになっている。

「おにいちゃん、買って来たよ?♪」

 アミカちゃんが一本のソフトクリームを片手に、ベンチに腰掛けている僕のもとに駆けて
来た。

「いっしょに食べよ」

 そう言って、アミカちゃんはソフトクリームを2,3度舐め回し、僕の方に差し出してきた。
僕が少し照れながら口を開くと、グイグイ押し付けるようにして食べさせてくれる。

「美味しい?」
「うん」
「ふふふ……」

 こうしている僕とアミカちゃんは、周囲からどんな風に見えるだろうか。仲の良い兄妹と
思われるかもしれないし、或いは恋人どうしだと思われるかもしれない。
 僕がそんなことを考えているうちにも、アミカちゃんは必要以上にソフトクリームを僕の
顔に押し付けて、口の周りをドロドロにしてきていた。ボタボタと白い雫が、僕の服やズボ
ンにも垂れて行く。

「も?、おにいちゃん、ちゃんと食べないから口の周りがベトベトになってるじゃない。
服にもいっぱいこぼしちゃって……」

 アミカちゃんはそう言って怒ったけど、目は笑っていた。

「……ごめんなさい」
「ふふ……、しょうがないからァ、アミカが拭いてあげる」

 僕にソフトクリームを手渡し、ハンカチを取り出したアミカちゃんは、僕の口の周りを
ゴシゴシと拭ってきた。

「ほらァ、あごのところも汚れてるでしょ? 拭きやすいようにちゃんと顔上げなさい」
「う、うん……」

 顔を拭き終えると、アミカちゃんは服に垂れたソフトクリームの部分も拭きはじめる。
 時間が経っているため、生地に染みこんでしまってハンカチで拭き取れるような状態
ではなかったが、それでもアミカちゃんは時間をかけて丁寧に服を擦った。

「はぁ……、はあぁ……」

 息の荒くなった僕を、アミカちゃんは妖しい瞳で見つめながら、作業を続ける。
 ズボンの中の僕のペニスは、既にギンギンに硬くなっていた。
 強い刺激も、執拗な愛撫も、もはや僕には必要なかった。こうしてアミカちゃんによっ
て、幼い子供を扱うような対応をされているだけで、僕はこの上ない快感を覚えてしまう。

 アミカちゃんは服を拭うのを終え、ズボンの上から僕のペニスを擦り上げた……。いや、
ズボンに垂れたソフトクリームをそっと拭った。

「あぁっ……! あ……、あふっ……、あぁ……」

 僕を射精させるには、たったそれだけの刺激で充分だった。
『子供にはまだ早いから』という理由で無期限のオナニー禁止を言い渡されてしまった僕
は、一旦興奮状態になったら、それこそ指先で軽く触れられる程度の刺激だけで――時
にはまったく刺激を受けることがなくても――絶頂に達してしまうのだった。
 アミカちゃんが両手を伸ばして優しく抱きかかえてくれた中で、僕は体をピクピクと小刻
みに震わせる。ズボンの中に熱いものが広がって行くのを感じた。薄い生地のズボンが、
精液をしみこませて、じわりと色を濃くしていた。

「おにいちゃんってば、またお漏らししちゃったんだね。ふふ……、今度から、デートの時
にはオムツを付けさせないとダメかも……」
「あぁ……、アミカちゃ……」
「せっかく買ってきたソフトクリームだって落としちゃうし……」

 アミカちゃんに言われて初めて気がついたけど、絶頂の瞬間、持たされていたソフトクリ
ームを手から離してしまったらしい。石敷きの地面にソフトクリームの残骸が落ちていた。
 日光で炙られて溶け出したクリームが、僕が漏らしてしまった精液のように、地面に広が
って行く。

「あ、アミカちゃん、ごめんなさい……」
「ふふふ、別に怒ってないよ。それより、お漏らしの後始末しないといけないでしょ?
いっしょにおトイレ行ってあげるね」
「うん」

 アミカちゃんに優しく手を引かれて歩きながら、僕は至上の幸福を感じていた。

                                               おわり

酒飲みのNちゃん

初投稿なんで読みにくかったらすいません。

友達の彼女とやってしまった話。
当時俺は23歳で2年間付き合っている彼女と住んでいた。
2LDKで結構広い部屋に住んでたから、週末になるとしょっちゅう誰かが遊びに来て朝迄飲んでた。

友達の中で同い年のSって奴がいて、そいつは男前でよくもてる奴だった。
Sは酒が弱いくせに好きで、よく彼女を連れてウチに飲みに来てた。
Sの彼女はNちゃんといい、永作博美に似て笑顔の可愛い子だ。
背が150cm位と小柄な割に胸は服の上からでもわかる位大きかった。(後で聞いたらEカップだった)
性格も明るく、友達も多くていい子なんだが多少酒癖が悪い子だったw
外で飲んでる時はそうでもないんだが、ウチに来て飲むと安心するのかよく記憶が無くなる迄飲んでたw

ある週末、いつもの様にSがNちゃんと一緒に遊びに来た。
いつもの様にリビングで飲んで騒いでると、彼女が翌日仕事だったので「先に寝るねー」と言って寝室に行ってしまった。
時計を見ると深夜2時。Sは完全に酔い潰れてソファで爆睡している。
Nちゃんもかなり酔っ払っている様でけらけら笑ってるw
俺も大分酔っ払って気持ちよくなっていたし、もうちょっと飲みたいって事で二人で飲み続けた。

しばらく飲んでいるとNちゃんが気持ち悪いと言い出したのでトイレに連れていった。
酔い潰れた奴を介抱するのはなぜか俺の役目だったので慣れたもんだw
吐き終わってうがいをさせ、新しい水をいれに行って戻るとNちゃんが壁にもたれたまま寝ていた。
トイレで寝かせる訳にいかないのでPCルームに連れて行って寝かせる事にした。
その前に小便がしたくなったが横でNちゃんが寝ている。
寝てるしまあいいかと思って息子を取り出して小便を始めた。
すると寝ていたNちゃんが目を覚まし、俺の息子をガン見しだした。
俺はびっくりしたが酔っ払ってるので全く恥ずかしくなく、それどころかもっと見せたくなってきたので小便が終わるとNちゃんの方を向いてよく見せてやった。
それを見て
「T(俺)結構大きいなぁw」
と言い、恥ずかしそうに笑った。

横から見るとNちゃんが床に座って、俺が立っているので丁度フェラをする様なポジションだ。
そこでイタズラ心が出てきて無言でNちゃんの口に息子を近づけてみたw
当然怒られると思っていたのだが、Nちゃんはちょっと困った顔をしてから俺の息子をゆっくりと咥えてくれた。
激しくはないがゆっくりと丁寧なフェラ。
友達の彼女にフェラしてもらってると言うありえない状況が俺の興奮をMAXにさせた。
俺の息子ははちきれそうな位ガチガチになっている。
Nちゃんは俺の息子をしごきながらイタズラっぽく
「気持ちいいん?w」
と聞いてきたので。
「これで気持ちよくない奴ってどんなんだw」
って言ってやったw
やられてばっかりじゃくやしいのでNちゃんの股間に手を伸ばす。
するともう大洪水。
ちょっと触っただけで色っぽい声が漏れる。
だが寝室では俺の彼女が寝ているし、リビングではSが寝ているので声を出すとまずい。
俺はNちゃんにキスをして口を塞いだ。
お互い舌を絡めて激しいキスをしながら、中に指を入れて動かすとあっという間に大量の潮を噴いて逝ってしまった。

びしょびしょになった床を素早く拭き、Nちゃんを抱きかかえてPCルームに行った。
ここならリビングと寝室から廊下を挟んでいるので多少の声は聞こえないはずだ。
興奮度MAXの俺はPCルームのドアを閉めた瞬間、Nちゃんに激しいキスをした。
Nちゃんも俺に抱きついてきて激しく舌を絡めてくる。
二人共酔っているせいか興奮度が半端じゃない。
俺は荒々しくワンピースとブラの肩紐をずらし、胸を揉みまくった。
Nちゃんの乳首は綺麗なピンク色で乳首を刺激してやると可愛い声で喘ぐ。
たまらず乳首に舌を這わせ口の中で転がす。
「気持ちいい・・・。」
Nちゃんの声はどんどん激しくなり、リビングのSや寝室の彼女に聞こえるんじゃないかって位だった。
もう息子ははちきれそうな位ビンビンで入れた瞬間に暴発しそうな勢いだ。
俺は我慢出来ずにNちゃんをソファに押し倒し、パンツを横にずらして正常位で挿入した。
「あっ・・・!!」
Nちゃんは大きな声を出した。
俺は焦ってキスで口を塞ぐ。
・・・物凄く暖かい。
Nちゃんの愛液が絡みついてくる。
締め付けも濡れ方も最高だ。
俺は狂った様に腰を打ちつけた。
「あかん・・・。めっちゃ気持ちいい・・・。」
と言い、俺に抱きついてくる。
ワンピースははだけ、半裸の格好がたまらなくいやらしい。
無理矢理Nちゃんを犯している様な雰囲気でもう逝きそうになってきた。

このままでは先に逝ってしまいそうなのでNちゃんの体を起こし、ソファに手をつかせてバックから挿入した。
夢中で腰をピストンさせると、Nちゃんのアソコはどんどん濡れてくる。
一生懸命声を我慢している姿がたまらなく可愛い。
ピストンを続けているとNちゃんの左手が俺の左腕を強く掴んだ。
ぎゅーっと手を掴んだ瞬間、膣が凄く締まった。
Nちゃんはハァハァ言いながら
「先に逝ってもた・・・。」
と恥ずかしそうに笑った。
Nちゃんが逝ったのなら今度は俺の番。
正常位に戻って自分の気持ちいい様に腰を打ちつけまくった。
すぐに逝きそうになり、
「ヤバイ・・・もう逝きそうやわ・・・。」
と言うと、
「私ピル飲んでるから中に出してええよ。」
と言ってくれた。
そこで気付いたんだが生でハメていた・・・。
興奮し過ぎて完全にゴムの事を忘れていたんだ。
中出しOKを貰ったのでさらに腰の動きを早める。
Nちゃんも声を我慢しているつもりだろうが我慢出来ていない。
揺れるおっぱいを見ながら俺は大量の精子をNちゃんの膣に注ぎ込んだ。

膣から流れ出る精子の後始末をしながら
俺「やってもうたな?・・・。」
N「まぁお酒の勢いって事で、二人だけの秘密にしよなw」
俺「今回だけ?w」
N「当たり前やろwもうせぇへんよwww」
俺「そうやなwほな今回だけって事でwww」
N「めっちゃ気持ちよかったで♪」

NちゃんとのHはこんな感じだった。
その後軽くキスしてからリビングに戻り、適当に雑魚寝して朝を迎えた。
Sにも彼女にもバレてなかったみたいだけど、かなり危険な事したなぁと今は反省してます。

Nちゃんとはその後も何回かしたのですがその話はまたいつか機会があれば。
ありがとうございました。

小悪魔

もてないオレが人生の中で唯一楽しませてもらった女関係の話。

オレには2つ年上の兄がいて、別にべったりくっついてるわけでもなければ、嫌いあってるわけでもない。まあ、どこにでもいる普通の兄弟だ。
オツムの中身もさすがに兄弟で、兄がやっと滑り込んだ2流大学に2年後のオレもなんとかひっかっかった。
二人して同じ大学に入ったのを機に、両親は祖父母の世話と前から口にしてた憧れの田舎暮らしのために四国の実家に帰っちまった。
けど、男2人を悠々の一人暮らしをさせるほど裕福でもなかったので、兄弟でひとつの部屋を借りての下宿暮らしになった。
少し古いハイツみたいなところで、玄関から入って左手に簡易キッチン、右手にユニットバスがあって、奥にリビング(オレの部屋)、ふすま一つ隔ててリビングと同じくらいの和室(兄の部屋)があるというつくりだった。
隣り合って暮らせばいやでも毎日顔合わすが、まあ、プライベートな部分はお互い極力触れないよう暗黙の了解はできていた。

オレと兄はオツムの中身は同レベルだったが、兄弟で似ているのはそこまでだった。
兄は小顔で河相我聞を少し切れ目にして口を小さくした感じ。中高と体操をやっていたので体も引き締まっておりよくもてるタイプだった。
オレはというと顔は大きく馬面で、背こそ兄より高かったけどやせており、おまけに父親譲りのギャランドゥが濃く、みなでプールや海に行くのも恥ずかしかった。
同じ兄弟でこの差はなんだ?もし死んで神様とやらがいたら小一時間問い詰めてみようと今でも思ってる。
まあ、それでも兄が憎いわけじゃないよ。

容姿が違うと性格も違ってくるのか、女関係にあまり積極的になれないオレと違って兄はそっち方面もお盛んだった。
サークルやゼミ、バイト関係などちょくちょくと女の子を連れてくる。時には男も含めた複数で。時には単体で。
オレは「ああ、これはやるな」という雰囲気を察した時は用もないのにお出かけして「チクショー、いいなぁ」って思いながら友達と遊んだりパチンコで時間つぶしたりしてた。
と言ってもとっかえひっかえ彼女を変えるというわけではなく、本命の彼女というのがちゃんといた。
オレが大学はいりたてのころは伊藤美咲みたいな美人の彼女がいた。美人が苦手なオレはあまり話しとかしなかったが。この伊藤美咲とは夏ごろ別れたようで、秋ごろから付き合い始めたのがNちゃんだった。
彼女を見たときオレは思いっきり兄に嫉妬したよ。
だってもろオレの好み。直球ストライクど真ん中。顔は磯山さやかをもっと幼くした感じで、背は小さくて150cmちょっとくらいかな。小さいわりにはスタイルもよさそう。髪の毛は肩より少し長いくらいを後でまとめてた。オレと同い年の短大生らしい。
スク水着させたら北半球の素人部門で5指に入るんじゃなかろうかという容姿だった。
前の彼女が美人系だったくせに、Nちゃんはもろロリ系。いつ趣旨変えしたんだと思ってたら彼女の方から告白してきたらしい・・・ハァ

それまで極力兄とはプライベートな時間は接してこなかったのに、Nちゃんが遊びに来るようになってからはまるで昔からの大親友のような態度で兄たちの会話に入っていくようになった。
だって、Nちゃんとできるだけ接触したかったんだもん。
兄も別に気にならないようだったし、なによりもNちゃん自身が案外にオレになついてくれて、3人でメシ行ったり部屋でビデオみたりするくらいはするようになった。
しかしNちゃんはある困った性格の持ち主だったんだ。
別に悪い性格ではないんだが、彼女はいわゆる八方美人なタイプだった。それだけならいいんだけどその言動が男をその気にさせるというか、男の虚栄心をくすぐるというか。
とにかく思わせぶり。しかも半分以上はそれを自覚してやってたんだと思う。
兄に敬語口調で話すために、同い年のオレに対しても同じような口調で、語尾を伸ばして甘えるような話かたをする。例えば
「えぇ、バイクに乗ってるんですかぁ。今度後に乗せてくださいよぅ」
「○○のケーキがおいしいらしいですよぅ。今度食べに行きましょうかぁ」
「この映画面白そうだけど、こわそうだから一人では見れませんよねぇ」
ってな感じで。
あの容姿でこんなこと言われたらどんな男だってその気になるって。オレだって兄の彼女って知らなかったら絶対夢中になってる。いや、知ってても結構夢中だったんだけど。
よくは知らないけど、多くの男どもが彼女の言動に振り回されたんじゃないかなぁって想像できる。
彼女はいわゆる小悪魔なのだ。
しかし兄は告白された側の余裕なのか、彼女がそういう態度で愛想を振り回すのをあんまり気にしてなかったみたい。オレならもう気が気でないだろうけどなぁ。

そんなこんなでNちゃんとも仲良くなれたオレだが、結局は兄の彼女。その年のクリスマスは一人身でバイトにいそしんだ。バイトから帰ってくると携帯電話がなった。Nちゃんからだ。
N「今Sさん(兄)とお友達とでクリスマスパーティの飲み会やってたんだけどぉ、Sさん飲みつぶれちゃって帰れないんですぅ。T君(オレ)ごめんだけど迎えにきてくれませんかぁ」
普段なら「ふざけるな、消費者金融にでもいって金借りてでもタクシー乗れや」
って言うところだが、他ならぬNちゃんのお願い。しかも今まで仲の良い兄弟を演じてる、いや、演じてもらっている立場。しょうがなくお迎えに行くことにした。
兄は珍しくグテングテンに酔っていて蹴ろうが殴ろうが起きやしない。しょうがなくNちゃんと二人で車に押し込んで、下宿に引きずって持って帰った。
兄の部屋まで運ぶのもしんどかったから、オレの部屋の布団に寝かしつけた。
何が悲しくて聖なる夜に好きな女でなく酔っ払った兄を自分の布団に押し込むミッションをこなさないといけないのか。
しかし一仕事終えればNちゃんと二人きりというボーナスがついてた。これはいいクリスマスプレゼントだ。
オレたちは寝静まった兄(いや、実際は酔っ払いらしくウンウンうなっていたが)をふすまで遮断して、兄の部屋(和室)にあるコタツに入り込んだ。
向かいあうような形でなくて、隣り合う(90度って言ったらいいんかな)ような形で。

「ごめんねぇ。大変だったでしょう」
「いいよ、別に。目が覚めたら迷惑料払ってもらうから」
とたわいもない話を続けていると突然
「それにしても外寒かったねぇ。私の手こんなに冷たいよぅ」
ってコタツの中でオレの手を握ってきた。彼女の顔は笑っている。
オレはあせった。ドキドキなんてもんじゃない。アメリカンコミックなら間違いなく口から心臓飛び出してたと思う。
それでも「いや、これはいつものNちゃんの思わせぶりだ」と平常心を失わないように
「ホントだ。冷たいねー」
って答えた。
「T君は今日バイトだったの?」
「うん、一緒にすごす彼女とかいないからね」
「えー、もったいないなぁ。私もSさんあんなになるんだったらT君と過ごせばよかったぁ」
ウハ????????????????!この言葉はオレのハートをがっちりキャッチ!
しかしそれでも「思わせぶり、思わせぶり」とチキンなオレは平常心を装った。
「ハハ、じゃあ、来年はお願いしようかな」
するとちょっと拗ねたような顔で
「あー、はぐらかさないでくださいよぅ」
と言うと、彼女は握っていた手を離し今度はあぐらをかいていたオレの太ももにその手を置いた。
ここまでくるとさすがに平常心をよそおってられない。息子も敏感に反応を始める。
「あの、Nちゃん?もしかして酔っ払ってる?」
「なんでですかぁ?もしかするとT君私のこと嫌い?」
そう言いながらNちゃんは太ももに乗せた手をゆっくりとさするように動かした。
すでに息子は押さえつけようとするジーパンを跳ね上げて立派なテントを設営している。
オレはこのまま身をゆだねたいのが半分、これはやばいんじゃないかというチキン半分で体が固まってしまった。コタツの上においてある雑誌に急にただならぬ興味を持ち出したかのようにその一点を見つめていた。
そして、Nちゃんがついにジーパンの上からオレの息子に手を触れ
「あー、もうこんなになっちゃってるぅ。えっちぃ」
と誘うように笑いかけた。
「Nちゃん、やっぱり酔ってるでしょ?」
オレが自分を抑えるためにもう一度聞くと
「酔ってないとこういうことしちゃダメですかぁ?」
・・・・・・!
この一言でオレも吹っ切れた。
コタツに入れていた手を伸ばし、彼女を引き寄せようとした。
マヌケにもコタツの足が二人の間にあることを忘れていたため、思いっきりわき腹をコタツの足にぶつけた。
「イテッ!」と叫ぶと、彼女は「フフフ」という感じで笑って、スルスルっとコタツの中に入っていって
「オジャマしまぁす」
と言いながらオレの体の横から顔をのぞかせた。
もうかわいくてかわいくてしょうがない。
さすがのオレもここにきて「いいの?」などと引き返すような言葉は言わずに彼女の唇にむさぼりついた。
ホントはもっとスマートに行きたかったんだけど、その時は興奮しててそれどころじゃなかった。
軽いキスもほどほどに彼女の口に舌をねじ込むと、こういう荒々しいのを待ってたのとばかりに彼女も舌をからませてきた。
「ンッンッ」
という彼女の吐息がもれるのが聞こえる。彼女の舌が暖かい。
左半身で体をささえながら右手で彼女の服の上から胸をもむ。ごわごわとしたブラの感触だが、小ぶりながらにハリのある彼女のオッパイを感じ取る。
我慢できずにキスを続けながら右手で彼女の半身を起こし、背中から服の中に手を差し込み背中をさすりながら手をブラのほうへと進めていく。フォックに触ると同時に神業の正確さではずした。
再び彼女を寝さすと、今度は服の中でブラから開放された彼女の胸をまさぐった。
感激である。まさに手のひらサイズ。オレはゆっくりと乳房をもみまくった。
彼女の吐息も「ハァ、ハァ」と荒いものに変わっている。
彼女の興奮をもっとうながすために、オレは自分のいきりたった息子をジーパン越しに彼女の太ももにこすりつけた。
そして唇を彼女の首筋にはわせながら右手で乳首をつまむ。
「・・!」という反応とともに彼女が背中を伸ばしてのけぞった。
「手が冷たくて気持ちいい」
そういいながら彼女は体を少しづつずらし、足だけを残すかたちでコタツからはいでた。
服を脱がしやすくするためだ。オレもそれにあわせるようにコタツから出て先に着ていたトレーナーとシャツを脱いだ。胸毛を見られるのは恥ずかしかったが、彼女はなにも言わなかった。

コタツから這出ることで動きが自由になったオレは今度は少しずつ彼女の着ているセーターを捲し上げた。
夢にまで見た彼女の胸が現れた。チクビはきれいなピンク色で、真っ白なお椀型の乳房にはオレがもみくだした指の跡がうっすらと赤くなって残っていた。
「キレイだよ」言いながらオレは乳房に舌をはわせる。
舌を下から上に、そして今度はチクビの周りを周回するようにぐるぐるとなめまわす。
チクビには触れない。ゆっくりゆっくりチクビの周りをなめながら近づいたかと思うと再び舌を乳房の外のほうにはわすのを繰り返す。
「いじわるぅ・・・」
彼女の懇願するような声を聞いて初めてチクビにむさぼりついた。
舌をとがらせて先端でしっかり固くなったチクビを転がすようになめまわす。
「アァン、アァン・・・」
いつもの甘えるような声音でとろけるようなあえぎ声を出す彼女。
覆いかぶさるような姿勢になったオレは、右足を彼女の股の間にすべりこませ(書いてないけど彼女もオレと同じジーパンな)敏感な部分に太ももを押し付けた。
「アー・・・」
ジーパン越しとはいえ一番欲しかった刺激に彼女の声が高まる。
そこで一瞬我に返った。考えてみれば隣に兄が寝てる。
彼女もその一瞬の躊躇に気づいたようだ。が、少し笑いながら
「大丈夫だよ。それよりも脱がせて」っとジーパンのボタンを自らはずした。
オレも腹をくくった。ばれたらばれた時。それでわかれるならオレが彼氏になってやる、って強気に思ったね。

ジーパンを脱がすとそこには水色と白のボーダーのかわいいパンティが。ロリな彼女には良く似合う。
再び彼女の上の覆いかぶさると、チクビを重点的になめながら、太ももの内側からヒザまでの間を指先でなぞるように手を動かした。やさしくやさしく攻める。筆で軽くこするような感じだ。
「ハァ、ハァ」
彼女は今度は声を上げなかったが、息遣いがどんどん粗くなる。
一度唇に軽くキスをした後に舌をどんどん下半身に近づけていく。
おへそからわき腹、太ももへと。そしてさっきまで指でなぞっていた部分に今度は舌をはわす。
何度か繰り返したあと、次は足の付け根をパンティのラインに合わせてなめた。ちょうど秘部の1?2センチほど横の部分だ。
「ンッ!」彼女が声にならないうめきをもらす。
しかしオレはそこでもそれ以上舌を進めない。丹念に足の根元をなめてはまた太ももの内側からひざまでを繰り返す。
散々焦らされて我慢できなくなった彼女は太ももを少し閉じてオレの体をはさむようにして抗議した。
こういう反応を待っていたオレはすかさず彼女の顔に近づいて耳元でささやく。
「どうして欲しいの?Nちゃん」
「うー、いじわるぅ」
「言わないとやってあげなーい」
まるで恋人みたいなやりとりを続ける。その間もオレはパンティのラインにそって指をかるーくなぞっていく。
「Nのぉ、アソコなめてぇ」
「アソコってどこ?」
「えー、恥ずかしいよぅ」
オレは耳のそばまで口を近づけそっとささやく。
「オレしか聞いてないよ。言ってごらん。ここのこと?」
と誘導するようにクリと思われる場所をパンツの上から軽くつついた。
彼女は「アッ!」とうめいて小さな声で答えた。
「Nのぉ、・・んこ・・なめてぇ」
てっきりクリトリスという答えが返って来ると思ってたオレは、それ以上卑猥な言葉が彼女の口から出たのにびっくりした。興奮はすでに限界をつっきってる。
「聞こえなかった。もう一回オレにだけ聞こえるように言って」
「Nのぉ、おまんこなめてぇ」
軽くキスをした後コタツにもぐりこむようにしてNの股間に顔を近づける。
そして大事なところを隠してる布を横にずらした。彼女のおまんこが見えた。
オレの興奮はもうレッドゾーンを振り切ってる。実際床に押し付けてるだけでチンポが爆発しそうだった。
ビラビラも小さくキレイなおまんこで見るだけでたっぷり濡れているのがわかる。
舌で割れ目をなぞったあとクリをそっとなめる。
「アッ!」といううめきが聞こえる。
もう彼女は完全にコタツから出ている状態で、オレは彼女の足をM字開脚のように開かせて夢中でクリを攻めた。今までのやさしい攻めとは一転、クリを舌先でつつき、なめ上げ、軽く吸う。
「ンー!ンー!」
大声を出さないように我慢するためか、布をかむようにして抑えたあえぎ声をあげながら、両手を伸ばしオレの頭に手をのせ背中をのけぞらせた。もう彼女のアソコは愛液とオレのよだれとでべとべとになっている。
しばらくクンニを続けた後、今度は中指を筋にそって上下させてゆっくりと中に挿し込んだ。
「ンーーーーーー!」
クンニの時点でかなり出来上がっていた彼女は、指を入れて数回動かしただけでイッてしまったようだった。
強引にオレの頭を引っ張って自分の顔のところに持ってきながら
「ごめんなさぁい、もうダメェ。これ以上やったら大声でちゃうぅ」
と訴えてきた。
「イッたの?」
と聞くとこくりとうなずいた。
オレとしてはもっと指でいじめたかったが、ごめんなさいとまで言われると我慢するしかない。

「今度はぁ」
そう言いながら彼女がジーパンの上からオレの息子をさする。
オレは脱がしてもらうのもまどろっこしくて、自らズボンとパンツを脱いだ。
「わぁ、大きくなってるぅ」
当たり前です。大きいどころかもう爆発しそうです。
彼女の手がオレの息子にじかに触れた。冷たい手が気持ちよすぎる。
「フフ」と小さく笑って息子をオレのお腹になするようにして手の平で息子の裏側をこする。
そしてオレのチクビをちろちろと舐めたながら手を玉の方に持っていった。
ビクンと反応したオレをみて
「気持ちいいですかぁ」
と楽しそうに聞いてくる彼女。
「うん」
と素直に答えると、すーっと下半身の方にもぐりこんだ。息子に生暖かい感触が走る。
首を持ち上げ見てみると、懸命に舌を伸ばした彼女がソフトクリームをなめるような要領でオレの息子の裏側を付け根から先端まで舐め上げてる。
その姿を見ると視覚だけでイッてしまいそうだ。続いて今度は先端を包み込むような感触が。
しかし彼女の口が小さすぎるのか、あまり深くまでは入らない様子。先端を一生懸命咥えてた。オレのは普通サイズだと思うんだが。
しばらく彼女のフェラを堪能したあと、彼女を自分のところまで引き上げ
「挿れたい。けどゴムないや」
と言った。ホントは兄の隠してるのがあるのを知ってたけどやっぱそれを使う気にはなれなかった。
彼女も同じだったと思う。
「いいですよ。最後は外に出してくれたら」
と言ってくれた。

再び彼女に覆いかぶさるような姿勢になり、チンコの先で彼女のクリトリスを刺激した。
「アン、アン・・・」
彼女が小声で鳴く。
「挿れて欲しい?」
「うん」
「何を?」
「うー、またいじわるぅ」
「だってNちゃんかわいいんだもん。言って」
「うー・・・」
「ほら」
と言いながらチンコをクリにどんどんこすりつける。
「T君のぉ、おちんちんを・・・Nのおまんこに入れて・・・くださぃ・・・」
この言葉を聞いたと同時にオレの頭の中でファンファーレが鳴り響き、腰を前に突き出すようにしてチンコを彼女の中に挿し込んだ。
「ンーーーー!アーーーーー!」
抑えてた彼女のあえぎ声も抑えられなくなっていた。
恥ずかしい話だがオレはすでに限界が近かったんだ。だって好きな女の子にフェラしてもらったうえに生挿入だぜ。挿れるまでにイッてたっておかしくない状況だったんだ。
もうね、ゆっくりとしか腰が動かせなかった。素直にそのことも伝えた。
「ごめん、気持ちよすぎてすぐいっちゃいそう。ゆっくりでいい?」
彼女は
「うん」
とうなずいて、オレを引き寄せねっとりとしたキスをしてくれた。
ものの5分も待たずにオレは限界に達し、彼女のお腹に白いものをぶちまけた。
それでも耐えに耐えた結果だったんですごい量がでた。彼女もびっくりして、二人して思わず笑ってしまった。

ことが終わったあともまるで恋人のように二人でコタツの中で裸で抱き合ってた。
なんでこんなことしたのかを聞くのが怖かった。
「同情」とか「酔った勢い」とか言われそうだと思ったから。
その代わり兄と別れてオレとつきあってくれ、って思い切って告白してみた。
しかし答えはNOだった。
「T君のことは好きなんだけどぉ、やっぱり今は無理です。ごめんなさい」
と。
「じゃぁ、なんで?」
と聞こうとしたけどやめておいた。
「好き」って言ってくれたんだから、チャンスはあると思ったんだな。
その代わり彼女をぎゅっと抱きしめてながーいキスをした。

結局兄とNちゃんは半年ほどで別れた。原因は兄の浮気らしい。
告白されたから付き合っただけで、兄はそれほどNちゃんを好きじゃなかったのかもしれない。
オレはそれを知ってNちゃんに猛アタックをした。兄に会うのがいやなら違う部屋に移るとも言った。かなりいい雰囲気まで持ち込んだんだが結局はオレも振られた。
結局彼女がどういうつもりでオレとセックスしたのかはわからずじまいだ。
オレに気があったのかもしれないし、酔っ払った勢いだったのかもしれない。
単なる性欲処理だったのかもしれないな。
今はあまり深く考えないようにしてる。いいクリスマスプレゼントもらったってことで自分で納得してる。

もてないオレがちょっといい思いした話でした。

土曜に童貞捨てにソプ逝ってきました。

土曜に童貞捨てにソプ逝ってきました。
当方37。小心者だった為、彼女もいないしソプ逝く度胸もなくこの年に。
禁オナ9日&AV見てイメージを膨らませて挑む。

店は童貞すてるなら可愛い子にしたいと思い、HPでいろいろ調べて120分6万の店にした。
予約の電話をして、当日1時間半?1時間前までに確認の電話をいれることに。
送迎方法&場所の事を聞こうとしたら、確認電話の時に聞く&指定しますといわれた。
当日移動途中で1時間半前を過ぎてたので、電話したら話中。
多分連休&ボーナス時期のせいだったのだろう、何度電話しても話中。かなり焦った。
結局1時間10分前に繋がり、送迎希望のことを伝えると、連休で道が混むので予約した
時間の20分前に来てくださいと言われた。

送迎車に乗って店に着くと待合室には自分以外に5人いた。さすが連休&ボーナス時期。
その時は余り人目も気にならず、緊張も思ったほどではなかったのだが、
一人二人と減っていき、自分が最後で一人になった時はさすがに緊張した。

そして名前が呼ばれ、いよいよ嬢とご対面。
あれ?一瞬誰かと思いました。確かHPでは22歳となっていたのに
目の前にいる嬢はどう見ても29か30くらい。
よく見ると確かに写真の女の子ですが、明らかに4、5年前の写真だなあれは。
体型も変わっていて、かなり太めだった。
(6万出しても、安心できないといういい教訓になったよ。)
まぁ、顔は悪くないしギリギリ範囲内というところ。これが、アウトだったら
確実にテンション落ちてイけなかっただろう。

部屋に移動して、嬢に「このお店初めて?」と聞かれたので、
「ソープ初めて。というより童貞なので緊張してて、よろしくお願いします。」と
最初に言った。恥ずかしがって言わなくても、どうせバレるんだったら、
言って気楽になって、気持ちよくして貰った方がよいと考えた。
嬢は「じゃぁ、イケるよう頑張るね」と言ってくれた。
服を脱がしてもらい、ベットの端に座っているとDKしてきてスタート。
DKは気持ちいい&興奮した。
DKしながら胸を揉んでいると、ブラを外してと言われギコチなくなんとか外す。
DKしながら胸を揉んだり舐めたりしていたが、少しして嬢がフェラ開始
自分的には7割という感じの立ちだったが、嬢が入れてと言うので正常位で挿入。
腰振るのが思った以上に難しい。
嬢の上に被さるようにして(手で踏ん張っているので、嬢に体重はかけていない。)
うまく腰を振れないが、3分くらいで急にイキそうな気配が。
そしてそのまま逝くことができた。

嬢に「逝くことができて良かったね。逝けるかちょと心配だった。」と言われ
「よく初めては逝けないと言うから、自分も逝けないんじゃないかと心配してた。」と素直に答えた。
次は嬢が体を洗ってくれた後に、自分が座ったままの状態でフェラを開始。
起ったところで、スキンを付けて、「じゃ、入れるね。」といい後ろを向き
自分がスケベいすに座ったままバックで挿入。そのまま動いて2回目&逝くことができた。
その後は、マット後騎乗位だったが逝けないのでベッドに移動してクンニして正常位。
やっぱどうも正常位は腰がうまく動かせないので、騎乗位にして変更してもらい
嬢も雰囲気を出すためだろうか、イク?イク?とかなり大きい声。
しかし、逝けない。そんなこんなで時間が少なくなってきて、
「どう逝けそう?逝けそうなら、もう少し頑張ってみるけど」と言われたが
微妙な感じがしたので、時間までゆっくり&イチャついていたいといい。
体を洗って貰いながら雑談。時間が来たので嬢と手をつないでロビーに向かい。
最後にキスをしてお別れ。

初ソプ&卒童貞した感想は
・皆が言うとおり、挿入感がない。想像していた様な締め付け感がなく
 正直これでは逝けないかと思った。
・何かが変わったかと言われると何も変わってないが、童貞という無言の劣等感から
 解放されたのか、気分的に楽になったし、少し女の子へ話す抵抗感が減った。
 ヤらずに後悔するなら、ヤッて後悔するべし。 というような前向きな気分になった。・行ってみると意外にこんなものかと。行きたいけど、恥ずかしからと悩んでいる
 くらいなら、もっと早くに行くべきだった。また、ソプに遊びに来ようと思う。

以上、長文失礼&お粗末でした。

同級生のオナニー2

それから、奈緒子と俺の関係は、かなり変わった。
まず、奈緒子が生意気な口きかなくなった。
でも、今までどうりの態度でいようと決めているらしく、傍目には、そう映っていたと思う。
でも、視線が合うと、気弱そうに目をそらしたりしてた。
それから、俺が友達とエロい話してると、心配そうな顔してみてたりして・・・。

そんな日々の中、奈緒子が話しかけてきた。
奈緒子「志水君、約束、守ってくれてる?」
俺「うん、守ってるよ、どうして?」
奈緒子「うん。」
俺「何だよ、なんか疑わしいと思ってんの?」
奈緒子「そうゆう訳じゃないけど」
俺「はっきり言えよ」
奈緒子は少しの間ためらった後、言った。
奈緒子「新井君がね、なんか・・・、まあ、いい。」
なんか、すっきりしない会話で終わっちまった、新井がなんだってんだろう、俺とも結構仲がいいんだが・・・
もしかしたら、新井もあれ、見たのかな?
俺はそんなことを考えながら、気になるので、新井のことに注意を向けていた。
それで、気づいたんだが、新井はやけに奈緒子の方を見てるんだよなぁ?。
なんでかな、本当にあれ、見たんだろうか、そんな偶然があるんかな?
気になって、俺は新井に話かけた。
俺「なあ、この頃、お前、奈緒子の事、気になってねぇ。」
新井「うん。なんか気になるな、やっぱり一番かわいいだろ、クラスで・・」
あっさりゆうなぁ?。俺、感心したよ、俺だったら、こんなはっきりいえないょ?。
確かにヘタレなのかもなぁ?。
なんか、きっかけが出来たせいか、新井は奈緒子の事を、色々話し出した。
何だよ、結局、奈緒子の話をしたくて、その話し相手にされちまった訳か。
俺にも、こうゆうところがあれば、もっと人生楽にいきられんのかなぁ?。

はっきり言って、クラスの奴は、みんな、多少は奈緒子のこと、気になってると思う、スペック的には、すごくスタイルいいし、(胸が大きい訳じゃないよ、普通ぐらいだと思う、巨乳好きの人、スマン)顔もかなりいい方だしね。
気が強いところがあって、おとなしい奴だと、ちょっと、話づらいと感じるかも知れんが、間違いなく、男子で人気投票したら、1番だろうな。

暫くして、奈緒子が話しかけてきた。
奈緒子「この間、新井君と話してたでしょう、何はなしてたの?」
俺「あのことは話してないよ、なんか、新井、お前のこと好きみたいだよ、だから、気になるみたい、お前、新井のことどう思ってんの?」
奈緒子「考えたことないから分かんない。それより、お願いがあるんだけど。」
俺「何。」
奈緒子「この間のDVD返してくれない?」
あの、DVDはまだ俺の手元にある、なんか、冴えないVDVだと思っていたんだが、今ではお宝。
俺「返してって、あれ、元々俺のだし・・」
奈緒子「じゃあ、売ってくれない」
俺「売らない、でも、条件次第ではお前に上げる。」
奈緒子「条件って、何?」
俺「もう一度、実演、そうしたら、DVDあげる。」
奈緒子は、少し考える顔になり、やがて、分かったと返事した。

前回は、泣かれたことで、パニくってしまって、結局、オ○○コも見てないんだよなぁ?
画像でも映ってないし・・。結局、オナニーしている事しか分からない、中途半端な代物ではある。

俺は、両親の留守な日を選んで、奈緒子を誘った。
家に向かう途中、奈緒子は、緊張した顔して付いてきた。
家に着くと、はやる気持ちを抑えつつ、奈緒子にコーヒーを淹れてやる。
カップを手のひらで、覆うようにしながら、奈緒子が言った。

奈緒子「志水君もするでしょう。」
俺「何のこと。」
奈緒子「志水君も、男の子だし・・」
俺は、オナニーのことを言ってるんだと気が付いたが、わざと惚けた。
俺「何のことだよ。」
奈緒子「・・一人で・・・エッチな事。」
俺「男の子じゃなくたって、するよ、一人でHなこと。」
奈緒子はその言葉に、ちょっと戸惑った様子を見せたが、何か思い切ったように言ってきた。
奈緒子「女の子にしてもらいたくない?」
どうやら、俗に言う、手コキをしてくれるつもりなのか?
思わぬ展開に、混乱しながらも、俺は答えた。
俺「条件は何?」
奈緒子「DVDが欲しい」
俺「だから、DVDは実演してくれたらあげるって言ったじゃなん。」
奈緒子「だから、実演の変わりに・・・」

思いがけない展開になった。迷った、迷ったよ、でも、オ○○コの見えない、というか、パンツも
ろくに見えないDVDを見ている俺としては、どうしても見たい、ナマのオ○○コが。

俺は奈緒子の申し出を拒否して、奈緒子に実演させることにした。

学校から、直接だったから、奈緒子も制服のまま。

俺「まず、脱いで、下着だけになれよ。」
奈緒子「じゃあ、カーテン、閉めて。」

レースのカーテンは閉まっていて、外から見える心配はなかったんだが・・・厚いカーテンを
閉めて欲しいということらしい。

俺「カーテン閉めたら、真っ暗になっちゃうよ、その場合は、電気つけるからな。」
そういいながら、電気をつけると、カーテンを閉めた。

奈緒子「一番小さい電気にしてよ。」
俺「だめだよ、これでDVDともお別れなんだし。」

奈緒子は俺に促されて、下着だけの姿になった。
「ブラも外して。」
奈緒子がゆっくりした動作でそれに従う。

思ったとおり、巨乳ではなかったけど、形のいいおっぱいだった。
さすがに、スタイルいいなぁ?。俺は改めて、奈緒子のスタイルのよさに関心した。

俺「初めて。」
奈緒子「ねぇ、本当にこれが最後だよね。」
俺「約束は守るよ。」
奈緒子「それから、絶対、変な事しないでね、したら私訴えるからね。」
俺「分かったから、始めろよ」

奈緒子は、壁にもたれかかったまま、胸を触り始めた。
手のひらで、オッパイ全体を押さえつけるような触り方だ。

暫く、そんな状況が続いた。

俺「下も触れよ。」
奈緒子は渋々という感じで、股間に指を触れた。

どう見ても、見られていることを意識した、遠慮がちな触り方。
それが、暫く続いた。
女をその気にさせるには、エッチな事を言わせればいいんだ。
俺は、エロビで培った知識を総動員して、判断した。

俺「奈緒子、今、どこ触ってるの?」
奈緒子「・・・・」
俺はしつこく、奈緒子に、エッチな四文字を言わそうとしていた。

奈緒子「オ○○コ」
やっと、小さな声で、奈緒子の口から、言わせようよしていた四文字が出た。

体勢が、きつそうだったので、横にさせると、さらに、その言葉を言わせ続けた。

慣れてきたのか、一種の催眠状態なのか、奈緒子は最初より、大きな声でオ○○コと言えるようになってきた。
それと同時に、指の動きも滑らかになってきた。

今日の奈緒子のパンツは、薄いピンクだったが、気が付くと、一本、シミで線が出来ている。
俺はエロビデオの監督にでもなった気分で、気持ちいいだろ、どこが気持ちいい?
なんて事を言ってたと思うんだが、実際のところ、興奮していたんで、はっきり覚えてない。

その内、シミが一気に広がって、丸い楕円になった。
薄いピンクの生地が、そこだけ濃いピンクに見える。

俺「パンツも脱いじゃえよ」
奈緒子は一瞬、体を硬くしたように見えたが、俺が耳元で、パンツがびしょびしょだよ、脱いじゃえよ。
ともう一度言うと、諦めたようにパンツを脱いだ。

奈緒子の毛は、すごく薄かった。
エロビで見る、女優の方が、たいてい濃いんじゃないかと思える。

ただ、足を閉じていて、オ○○コは見えない。
又、さっきの続きから、俺は、奈緒子にエッチな言葉を話しかけながら、オナニーを続けさせて、かなり本気になってきたと思ったので、片足を持って、足を開かせた、毛の薄い奈緒子のあそこは、なんとなく幼いような感じがした。

見ていると、あそこから、一筋、愛液がお知りの方に流れている。

初めて、ナマで見るマ○コに俺は興奮していた。頭の中に、奈緒子のマ○コ、奈緒子のマ○コとぐるぐる言葉が回っていた。

その内、奈緒子が、いや?。いや?と言い出した。
それから、ちょっと腰を浮かせぎみにすると、見ないで。と一言いって、逝ったようだった。

逝く時は、どんな女もイクーというもんだと思っていたから、なんとなく、あれ?と言う感じだった。

いった後、奈緒子は暫く、うつ伏せになっていた。華奢な肩が震えていたけど、泣いているのか、呼吸が乱れているのか、俺にはわからなかった。

その後、やっと、頭がはっきりしてきたのか、奈緒子は起き上がって、服を着始めた。

俺「コーヒー淹れようか?」
奈緒子「冷たいものがあったら、その方がいい。」
俺はキッチンで、コーラーをついで、俺の部屋に運び、奈緒子に渡した。

俺「そうだ、これ、渡しとく。」
俺はDVDを奈緒子に渡した。

奈緒子「約束、守ってくれたね。」
俺「あたりまえじゃん、俺そんなに悪人じゃないよ。」
奈緒子「DVDのことだけじゃなくて、私、無理やりエッチされるんじゃないかと思って怖かった。」
俺「そんなこと」
奈緒子「ねぇ、私とエッチしたい?」
俺「えっ。いいの?」
奈緒子「無理やりじゃなきゃいいよ。」

思いがけない展開になって、奈緒子と結ばれたわけだが、そのときのことは、書きたくない。
エロビみて、そこそこ出来ると思ってたんだが・・・

俺「何で、エッチしようと思った?興奮してたの?」
奈緒子「違うよ。でも、優しかったんで、安心した。」
俺「どうしてエッチしてもいいって思ったんだよ」
奈緒子「何期待してる?、私志水君の事がすっと好きだったの。な?んて言うと思った?」
俺「・・・・」
奈緒子「わかんないよ、自分でも、でも、一方的に、あんなとこ見られて、なんかこのまんまじゃって思ったかな」
俺「ごめん。」
奈緒子「ごめんじゃ済まないよ!志水君、私の前でしてって言われたら出来る?」
俺は、返す言葉がなくて、黙っていた。
奈緒子は、俺の顔をのぞきこんで、もう一度、出来る?と聞いた。
俺「出来ないかも。」
奈緒子「それを、女の子の私がさせられたんだよ。私、相当キズ付いた、」
俺「ごめん。」
奈緒子「さっきから、ごめんばっかり、ちょっと、かわいいところもあるね、したことは憎らしいけど。」
俺は相当困った顔してたと思う、なんか、いつの間にか形勢逆転って感じ。
奈緒子「これから、ず?と優しくしてくれたら、許すかも。」
俺「付き合ってくれるの?」
奈緒子「付き合わなきゃ、優しく出来ないでしょ。」
俺「うん。」
奈緒子「私、わがまま言うよ、きっと。」
俺「いいよ。」
奈緒子「じゃあ、とりあえず、DVD渡して。」
俺は、奈緒子ごテーブルに置いたDVDを渡そうとした。
奈緒子「やっぱり、志水君、壊しちゃって。」
うん、俺は、DVDを二つに折って、ゴミ箱に捨てた。
奈緒子「これからは、エッチなDVDなんか見ないでね、変な本も禁止。他の女の子の裸に興味持っちゃダメ!
    私、結構嫉妬ぶかいかも・・」

俺「何でも言うこときくよ。」
奈緒子「そうだよね、すご?くキズ付けたんだから、女の子が、エッチなビデオに出るような子ばっかりじゃないんだから    ね。」
俺は、そういう奈緒子の華奢な体を思わず抱きしめた。
変な始まり方、だけど、これからいい関係になれたらいいと・・全てこれからだと思いながら・・・・。

同級生のオナニー

高三の夏休みの事、俺は受験勉強の息抜きに、先輩に貰ったエロビを見てた。(本当はDVDだがいいづらいのでエロビとかくぞ)
3枚貰った内の1枚は盗撮物で、女子校正がトイレでオナッてる映像だった。
公衆トイレって、床の部分とか、天井の部分に隙間があるが、その隙間から盗撮したもの。
画面がふらついてて、見ていて疲れた、それに、マ○コは見えないし、ただ女の顔と、オナってんのが分かるだけの映像だ。これはパスしとこかな、と思っていた俺は、腰が抜けるほど驚いちまった。
写っている女が同級生だった、まさかと思って良く見たが間違いない!奈緒子だ!
奈緒子はちょっとかわいい女で、特に男に人気がある奴だけど、ちょっと生意気な奴で、男を見下した態度をとる事があって、実は俺もいいなぁと思っていたんだが、夏休み前に、教室でチョイエロい雑誌見てたら、「志水君って(俺のこと)やらしいなー。家で見なよそんなもん。」と、でかい声で指摘されて、おまけに他の女子にまで言いふらされて、俺はエロガキ君にさせられちまった。
それはそうと見ずらいエロビも、知ってる奴が出てるとこんなに興奮するもんかと思ったよ。
きっと、他のAVなんかも、女優を知ってる奴が見たらかなり興奮するんだろうな、なんて思いながら見てた。

新学期になって、何とか奈緒子をいじめてやろうと思っていたんだが、なかなか、二人になるチャンスがなくて、2週間が過ぎちまったころ、ようやく放課後二人になるチャンスがあった。
最初はたわいのない話をしていたんだが、(なんか言い出せなかった)段々、エロい話になっていって
俺「前見てた雑誌、そんなにやらしいもんじゃないぜ、女だって見るだろ!」
奈緒子「見ないよ、そんなの。一緒にしないでよ。」
俺「じゃあ、オナニーもしたことないのか?」
奈緒子「信じらんない!よくそういうこといえるね」
俺「答えになってないよ、どうなんだよ」
奈緒子「したことないよ、そんなことばっかり考えてると、大学落ちるよ」
俺「そんなこといってていいのかなぁ?、俺、お前の秘密知ってるんだぜ」
奈緒子「何よ、秘密って!」
俺「今日、俺んち寄れよ、教えてやるから、今日俺一人だし」
奈緒子「わ?危ない、そんなキケンなところ、行けないよ?恵子と一緒なら行ってもいいけど」
俺「一人の方がいいと思うよ、恥かくのお前の方だよ」
何のことか分からないなりに、不安がよぎったようだった、奈緒子の表情が、一瞬曇って、考えている表情になった、俺はこのチャンスを逃さないように、言った。
俺「俺一人って言ったって、周り中住宅だらけの所だぜ、変なこと出来るわけないじゃん」
奈緒子は少し考えていたようだが、へんな事したら、承知しないからね!と冗談ぽく言って、俺の家に来ることになった。

家に着くと、俺は奈緒子にコーヒーを淹れてやって、それから色々なことを話した。
話してる内に、そんなに生意気でもないかなぁ?なんて思い初めて、DVDのことを話すのためらったんだが、話がなんとなくそっちの方に流れてしまった、奈緒子のせいだ。
奈緒子「意外と綺麗にしてるじゃない、男の子の部屋って、もっと散らかってるかと思った」
俺「そう、俺結構綺麗好きなんだよ」
奈緒子「この間みたいな本はどこに隠してあるの?」
俺「隠してないって、それよりもっといいもの一緒に見よう」
奈緒子「なに?」
俺「DVD」
そういいながら、DVDのパッケージを見せる
奈緒子「なによ、変態!そんなもん一人でみてよ」
俺「この中に、奈緒子の秘密があるんだよ、見ないと後悔するよ」
それから、いくらかのやりとりがあって、絶対奈緒子に手を触れないと約束した上で、一緒にDVDを見ることになった。

俺「女だってオナニーしてるじゃん」
まだ奈緒子は登場前だから、奈緒子もちょっと余裕あり・・
奈緒子「他の子の事なんか知らないよ、」

暫くして奈緒子登場
奈緒子「・・・」
奈緒子が登場してから、ずっと表情見てたんだが、顔色が変わるのが分かった。

俺「この子、なかなかいいでしょ、」
奈緒子「・・・」

俺「したことない割りに、慣れた手つきじゃない?」
奈緒子「・・・」

奈緒子「これ、志水君が撮ったの?」
俺「まさか、偶然手に入れたの、これ、お前だよな」

奈緒子はまた無言になった。
俺「違うかな?、他の奴にも見てもらって、鑑定してもらおうかな?」
奈緒子「やめて!絶対やめて!」
奈緒子の顔が真剣だった。クラスの他の男子とDVDを見られることを想像したのだろう。

俺「これ、お前だよな・」
奈緒子は頷いた。

俺「オナニーしたことないって言ってたよな。」
奈緒子「もう止めてよ、」

俺「止めてもいいけど、実演してくれない?」
奈緒子「いや。」

俺「じゃあ、みんなとこれ見て楽しもうかな。」

奈緒子「どうすれば許してくれるの?」
俺「嘘をついた罰、俺の質問に正直に答えた後、実演」
奈緒子は、激しく何かを考えているふうだった。

奈緒子「いうこと聞いたら、絶対誰にも言わない?」
俺「言わない」
奈緒子「分かった、言うとおりにする」
俺「まず質問、この映像どこ?」
奈緒子「分からない、○○デパートだとおもうけど。」
俺「そんなに思い当たる場所あるの?」
俺は意地悪く、聞いてみる。
奈緒子「そうじゃなくて、覚えてないの」
奈緒子の声は、ずいぶん小さくなっていた。
俺「初めてじゃないよな。」
奈緒子「・・・・」
俺「質問に答えないと、鑑賞会だよ」
奈緒子は小さく頷く。
俺「ちゃんと答えろよ」
奈緒子「初めてじゃない」
奈緒子は相当答えたくなさそうだったが、他の奴にまで見られることを思うと逆らえないようだった。
俺「どの位してるの?」
奈緒子「たまーに。」
俺「たまーに、わざわざ、公共の施設でまでしてか?」
奈緒子「本当よ、もう許して」
俺「手つきがなれてるよ、嘘ついても分かるんだぞ、正直にいえよ」
奈緒子「・・・」

俺「まあ、いいや、じゃあ、実演して見せてよ。」
奈緒子「お願い、他の事なら言うこと聞くから、それはなしにして、無理、絶対無理」
もう、いつもの奈緒子の強気な態度はなかった。
俺「じゃあ鑑賞会するよ、お前、噂になるよ、明日からスターだね」
俺は調子に乗って、そんなことを言った。

奈緒子は一瞬怒ったような表情を見せたが、すぐに気弱な表情に戻ると、思い切ったように、始めた。

俺も実際はこんな風になるなんて、思ってなかった。エロビでは、オナニーなんていくらでも氾濫してるわけだが、同級生のとなると、しかもクラスで一番カワイイ女のオナニーとなると、なんだか、目の前の光景が信じられない位だった。
奈緒子はスカートの上から股間を触っている。
俺「胸は触らないの。」
俺が言うと、ブラウスの上から、胸をもみ始めた。

俺「スカートめくれよ、見えないよ」
奈緒子は、スカートをめくると、パンツの上から、股間をなぞり始めた、手つきがぎこちない、映像の方がずっとリズミカルだ、ちなみに、映像では、立って、スカートを少しまくって、その中に手が入ってる感じ、実際、パンツは見えない。
今は、座ったままだ。
俺「もっと、本気でしろよ、DVDとぜんぜん違うじゃん」
奈緒子は少し、指に力を入れて、股間をなぞり始めた
俺「週にどの位するの?」
奈緒子は少し戸惑ったような表情になりながら答えた。
奈緒子「1回くらい。」
俺「どこで?」
奈緒子「自分の部屋」
俺「あの映像のときはたまたまなの」
奈緒子「自分の部屋じゃないところは2回しか・・」
俺「なんか使ってしたことある?」
奈緒子「ない」
俺「指だけ?」
奈緒子「ウン」

そんな会話を続けているうちに、奈緒子の息遣いが激しくなってきた。
みていると、奈緒子のパンツが、割れ目に沿って、濡れているのが分かった。
始めは、一本の線みたいに、濡れたところの生地の色が変わって見えた、ちなみに、パンツの色は薄いブルーだった。
みていると、シミが段々広がっていって、楕円のような形になった。
手を抜くと、俺が本気でしろというし、奈緒子は本気でするのをみられたくないので、奈緒子もどうしていいか分からなくなっていたと思う。
俺も、興奮で、自分でも何を言っているのか分からなくなってきていた。
ただ、毎日顔を合わせる同級生が目の前でオナニーしているということが、頭の中でぐるぐる回っていたような気がする。

俺「奈緒子、濡れてきたみたいだな、シミができてるよ」
奈緒子「・・・・」
俺「自分でも分かる?濡れてるの」
奈緒子はウンとうなづくと、こらえていたものが一気に噴出すように、瞳から涙をあふれさせた。

俺は、パンツも脱がそうと思っていたんだが、その涙をみたら、それ以上いえなくなってしまった。
俺が、奈緒子を抱きしめると、奈緒子もしがみついてきた、そして、暫く、俺の胸の中で泣いていた。
俺が、キスすると、奈緒子は拒否せず、応えてきた。
結局、そこまでで、終わってしまい、奈緒子とHするわけでもなく、マ○コをみるわけでもなく終わったのだが、
今までで、一番興奮した瞬間だった。

巨乳中学生の友達と・・・

俺の通った中学校には週番という制度があって3年になると、クラスの出席番号順に男女ペアが
組まされて、放課後に学校中の戸締まりを点検して用務員室に届けるというのがあった。

その頃の俺は香織という、ちょいデブだけど胸の大きい大橋未歩風の女の子が好きだった。香織は
目が大きく、運動神経も頭も良くて、明るい女だった。反面俺は、成績は中くらい運動神経はゼロの
暗いさえない男なので、彼女から話しかけられることはあっても話しかけることなどなかった。
体育の時に大きく揺れる胸をクラスの男どもとおかずネタに話すくらいだった。

ところが、その週番を女子の欠席などの幸運から香織と一緒に回ることになったのだ。そうそう起きる
偶然じゃないことは解っていて、週番が回ってくる数週間前から考えると胸が苦しいほどドキドキ
していて、いつからか絶対何かしてやろうと思っていた。
でも、教室だと他に残っていたヤツに目撃されるかもしれないし、職員室のある付近も当然なにか
するには危険すぎた。俺は最適な場所を考え続けていた。

そして当日、週番日誌が回ってきて、いよいよ香織との思い出の時間が始まった。
香織いつもどおりの明るい笑顔で、その放課後も「ねー、早く済ませて帰ろうよ」と、俺の背中を叩いて
急かした。まさに無邪気といった感じで、俺が数週間思い続けた劣情など、気づきもしていなかった。
うちの学校の制服はブレザーで、香織は紺色のベストに白いブラウス姿。そしてプリーツスカート
のデカイ尻を揺らしながら、彼女を前にして各部屋の戸締まりを見て回った。

香織は最初のうちは俺に話しかけてきていたが、俺の頭の中では計画のことでいっぱいで口数が
少なくなっていた。そんなのでいつの間にか二人は無口で歩いていた。

俺の計画。それでは犯行現場を特殊学級に決めていた。この部屋は最上階の隅っこにあって人気が
少なく、このクラスの障害のある生徒も早く帰る奴らばかりで人がいる可能性は全くなかった。

そしてその広めの部屋には畳敷きのエリアもあって、そこなら何かするスペースになると考えていた。
香織は特殊学級の部屋に来るのは始めてみたいだった。畳敷きも珍しいらしく「ねぇねぇ知ってた?」
などと言いながら、室内を物色している。俺は後ろ手にドアをそっと閉めて、鍵をかけた。

「一番上だから眺めが良いよねー、いいなぁ」香織が窓の外を眺めて、俺に背を向けたとき。
俺は香織を背後から抱きしめた。ひぃっと、香織は息をのんだが叫んだりはしなかった。

叫ぼうとしたのかどうかは解らない。とにかく香織は声を上げなかった。それに俺は安心した。
ここで叫ばれ人が来てしまったら計画がすべて終わりになる。香織は俺に背後から抱きしめられた
まま、腕を胸の前でクロスさせて身を固くしていた。
「こわいよ○○君…」やっと出てきた声はさっきまでの明るい無邪気さも吹っ飛んだ弱々しいもの
だった。その声は俺を冷静にするどころか、一気に燃え上がらせるものだった。

香織を抱きしめたまま、畳敷きのエリアに引っ張ってゆく。香織を腕ごと抱きしめていたが、俺の腕から
は香織の胸の柔らかさと大きさが伝わってきていて、それがいっそう俺を興奮させていた。
俺は畳の上に香織を投げ出した。香織は仰向けに倒れて、クロスしていた腕を畳についた。香織の正面が
がら空きになって、上に覆い被さるように俺が飛び込んだ。「あっ、○○くん、だめ」香織は俺を避けよう
としたが、全然間に合わなかった。押し倒すようになった、俺の眼前に香織の顔があって、その目は怯えて
いた。俺は香織の唇に顔をぶつけるように吸い付いた。

ファーストキス。少なくとも俺にそういった感傷はなかった。あくまで香織に声を上げさせないために
口をふさいだのだ。昔、小学生の頃に秘密基地で見たレイプもののエロ本のように。ちゅっちゅっと
小さく数回すって、顔を上げて香織の目を見た。びっくりしているようだったが、暴れそうにもなかった。
それは、何回かキスをすることで香織の力が抜けていったことからもわかった。

そして、いよいよ計画のメインに着手した。香織のベストのボタンを外しはだけると、白いブラウスのなかで
俺を誘う盛り上がりに手を伸ばした。香織は俺の手をどけようとするが、そうしたらまたキスをした。
不思議とキスをしている間には香織は抵抗しなかった。香織の胸はすごく柔らかかった。仰向けに寝て
いるのにパンパンに張っていて、香織が逃げようと身をよじるとその揺れで弾んだ。その胸を、ブラウス
の上から掴むようにを触りおっぱいの感触を楽しんだ。香織は少し落ち着いてきたのか、胸に伸ばした
俺の手を握るようにして抵抗してきた。
「おっぱい揉ませろよ」俺はエロ本のレイプ男の台詞をそのまま口にした。

香織の目を見ると、恐怖や怯えという感じはなく、逆に俺を観察しようとするような目つきだった。
「じっとしてろよ」俺はそういうと香織にキスをしながら、掴んでいた手をどけてブラウスのボタンを
外し始めた。香織も少し抵抗しようとするが、キスの方に集中すると、手の抵抗はなくなった。
そしてブラウスをはだけると、スポーツブラに包まれた大きなバストがあった。「いやっ、恥ずかしい…」
俺が胸を見つめているのが解ると、香織はブラウスで隠そうとする。

俺は、香織が隠すのもものとせず、スポーツブラを下から上にたくし上げた。ポヨンと片方の乳があらわ
になった。真っ白な胸。その中心には、小さな乳首があって、その周りをピンク色の乳輪が取り巻いていた。
乳輪の境目と胸の境目がよくわからなかった。だから、乳輪がすごく大きいように感じた。
それを見ていたら不思議と唾液がでてきて、俺は、香織の乳首に吸い付いていた。「うっ、○○くん、やめて」
香織が俺の頭をどけようとする。俺はそんな抵抗には構わず、乳首を舐めて吸った。あいている方の胸も
露出させて、こっちは指先で摘んでコリコリしてやった。「いやぁ、きもちわるぅい」香織は乳首を摘んで
いる手を解こうとしていた。俺は香織に言った。

「チクビ立ってるぞ」これもエロ本の台詞だった。すると香織の抵抗が止まった。俺の指先は構わず
香織の小さめの乳首を摘み、転がした。吸っている方の乳首は強めに吸い舌先でしごいた。香織は下唇を
噛んで耐えていたが、やっと声を返した。「だって…、○○くんが吸うから…」それを聞いて更に興奮した
俺は、香織の巨乳を寄せるように揉んで、ギュッと鷲掴みにすると、その小さくも固くなった乳首を強く吸った。
二つ並んだ乳首を交互に舐めて吸ったり、両方を口に含んだりした。そのときも、香織は下唇を噛んで
「んんっ」と耐えるように声を上げた。

そんな風に乳首を吸ったり、鷲掴みにしていた胸を揉んだりしていると、だんだん胸が汗ばんできた。
その汗がローションのようになって胸の滑りが良くなってきた。これが胸全体を揉んだりするのに都合
良く、乳肉をこねるように揉み潰したりもした。おっぱいはただ柔らかいだけじゃなくて、乳肉の中に塊の
ようにやや固い部分があって、これを指先でグリグリと揉み潰すと香織が俺の上での中で激しく身を
よじった。「グリグリされるのイヤか?」そう聞くと香織はコクリと頷いた。「優しくして欲しい?」
そう聞くと香織はうんうんと縦に頭を振った。香織が素直に言うことを聞くのに満足で、おっぱい責めは
許してやって、また乳首をいじり始めた。俺が触ると乳首はすぐに固くなって、つまみ上げて指先で転がす
と、香織は目をつぶり下唇を噛んでいた。

気がつくと、窓の外はだいぶ暗くなってきていた。俺は身を起こして香織から離れた。畳の上で香織は、
おっぱいを出しっぱなしで横たわっていた。おっぱいは大きな水風船のようで、少し横に流れているよう
に見えた。ベストもブラウスもはだけて、スポーツブラがくしゃくしゃの紐のようになって鎖骨のあたり
に絡まっていた。香織はと言うと顔を横に向けて指を噛んでいるようだった。それはまるでレイプされた
後のようだった。
それを見ると、俺は香織を起こして背後から抱え込んだ。キスをしたら、香織は目をつぶって俺の為すが
ままになった。そして、再び胸を揉んだ。今度は起きあがっているので、おっぱいの大きさがしっかり
味わえた。おっぱいそのものもフニュフニュと柔らかく、乳肉の中にあるグリグリもよくわかった。

俺がそのグリグリを揉み潰そうとしたそのとき、香織は感じるものがあったのか「もうやめて」と腕を
胸の前にクロスさせて前屈みになった。俺の手は、香織の腕と胸に挟まれて動けなくなってしまった。
不意の反撃に驚いた俺はそれでも、指先だけで乳首を探って摘み上げた。香織は「もう痛くしないで」と
頭を振る。仕方ないので、俺は香織に囁いた。「じゃ、もう一回キスして、乳首吸わせて」香織は頭を上げて
俺の目を見た。香織は少し探るように俺を見つめた後、頷いて目をつぶった。そして今日何度目かのキスを
する。香織もキスにはだいぶ慣れたようだった。キスが終わり、俺がベストとブラウスの間に手を差し入れる
と、なんと香織は自分でおっぱいを掴んでモコッと露出させた。

薄暗い中でも、半勃ちの乳首と大きく盛り上がった乳輪が見えた。最初の頃は解らなかったが、俺がだいぶ
吸ったせいで乳輪も刺激されてしまったようだった。いわゆるデカ乳輪というやつだ。おっぱい自体は少し
たれていて、大きく俺の方にせり出している。乳首は小指ほどもない。でも乳輪は盛り上がり、せり出した
おっぱいの先を覆っている。俺はその突き出された完全に固くなっていない乳首を優しく噛んだ。
そして舌先で乳首を転がし、強めに吸った。吸ったときに唇にねっとりと吸い付くのが乳輪だろう。ここでも
まるで香織の唇とキスしているような感じだった。俺の口の中で乳首が固くとがってくる。乳首を吸ったまま
唇でしごき、強く吸ったまま引っ張る。チュパッという音ともに現れた乳首は、ツンツンにとがっていた。
横目に見える香織は、目をつぶり、俺が刺激する乳首の感覚を我慢しているようだった。さらに俺が乳房を
揉み始めたら、「あ、うあ」と快感なのか嫌がりなのかわからない吐息を洩らした。
俺は香織の背後に回って、またおっぱいを抱えるようにして揉んだ。おっぱいの下から掬うように揉み上げて、
乳輪の当たりに来たら、乳輪から乳首までをつまみしごきながら引っ張る。そのとたん香織が「うっ、あんっ」
と変に呻いた。いや喘いだ。香織は一生懸命我慢しているような顔をしている。俺はもう一度、おっぱいを
掬い上げ、乳首をしごくと、今度は我慢できないとばかりに香織が前の方へ這って逃げようとした。四つばい
になった香織の背中に俺がいて、伸ばした手はしっかり香織のおっぱいを掌握している。香織が逃げようとし
ても、おっぱいの責め苦からは逃がさない。横から見ると、香織のおっぱいが釣り鐘のように垂れ下がって
いた。そのおっぱいをタプタプと揉みほぐす。香織は片方の手で俺の揉みほぐす手を握った。そして言った。

「だめなの。お腹の下の方がキュンってするから」俺は香織を抱え上げた。香織はお姫様座りになり上半身を
俺に預ける。「どうするとキュンってする」俺はおっぱいをヌルヌルと揉みながら香織の表情を伺う。香織は
すごく真剣に考えている。あんまり真剣だから、からかいたくなった俺は香織の乳首を摘み、ひねる。
「うぁっ」香織が喘ぐ。そして俺の手をおっぱいごと包むように握った。俺はその柔らかなおっぱいの中
で乳首を摘んでクリクリした。香織は何か我慢した表情のまま「ち、ちくび、キュッとされるとだめっ」と
更に強く手を掴んだ。
「香織、乳首を摘まれるの気持ち悪いって言ったんだよ」俺がそう言うと、香織は「わかんないの。○○くん
が触り過ぎるからおっぱいが変になった」そういって、香織の両手が俺の手を握った。俺もおっぱい責めを
止めて、香織の手を握った。俺は香織を抱きしめ、今度はおっぱいを顔に押しつけた。両方のおっぱいの間に
顔を挟み、柔らかい乳肉の感触を楽しんだ。柔らかな感触の中に、俺の唾液のにおいがあった。
そしてその柔らかい乳肉を思いっきり吸って、キスマークを付けた。
今日の一日で香織と香織の無垢なおっぱいが、俺だけのものになったような気がした。

その後しばらく香織に抱きついて、胸やからだを撫で回し、首に絡まったスポーツブラを外してやった。
そうして名残惜しさを振り払った。もう香織のことを抱けることもないだろうとも思った。最後に俺が服を
着せてやろうと思い、ブラウスの上から胸を掴み、ブラウスの生地の上からポッチリしている乳首を擦った。
すると香織はビクンと体をびくつかせ「もうっ、えっち。自分でする」と俺から離れた。香織はブラウスの
ボタンを留めて、ベストを着直した。香織は服を着ている姿も可愛かった。でも、そんな香織がおかしい。
なにやら違和感を感じるのかベストの中に手を突っ込んでいる。どうもおっぱいのポジションが悪いらしい。
俺は「これか?」とブラを渡した。香織は「えーもう着ちゃったよ」と言って笑った。上目遣いなところが、
すごくかわいい。香織はブラを小さく丸めてベストのポケットに押し込んだ。
香織がノロノロと立ち上がる。香織はいまノーブラだ。手を出したくなる衝動を抑えて、俺も立ち上がった。
いつの間にか香織が週番日誌を抱えていた。「もってきたよ」ある時から香織はなぜか口数が増えていた。
わざわざ「行こう」と言って俺を促した。俺が扉の鍵を外すとき、香織は「鍵かけてたんだね」とつぶやいた。
それで、俺は香織が一つ一つ声をかけているのに気がついた。廊下に出ると「ねー、真っ暗になっちゃったねー」
と声をかけた。全部、いつもの明るい香織になるための言葉のように思えた。俺はそんな香織の健気さに折れて
「ああ、帰り送ってやるよ」と返した。香織は、笑顔を浮かべ軽くスキップしながら「どうしようかなぁ」と
俺に振り向いた。「○○くん、なにするか解んないんだもん」マジなのか冗談か解らないことを言われて、
俺の言葉は詰まった。
その後、約束どおり香織を家に送った。香織は帰り道の間だ、ずっと他愛もない会話をして俺を和ませた。
レイプされたとか、無理矢理おっぱいを犯されたとか、そういう態度は少しもなく、帰りのシーンだけ見れば
すごく和やかなカップルの姿だったろう。
そして彼女の家の玄関の前で、彼女はふと立ち止まった。上目遣いに俺を見る。俺はそんな香織を見ながら
あの巨乳なおっぱい、小さめの乳首やデカ乳輪を思い浮かべていた。この制服にノーブラの胸を包んでいるのだ。
それを俺は今日、犯してしまった。でも香織はそんな俺の煩悩さえ吹き飛ばす明るい笑顔で俺に手を振った。
「じゃ、またね!」
彼女を送ると俺は家に走って帰った。ある部分が漏れそうだったのだ。俺は真っ先に自分の部屋へ駆け上がった。
そして、パンツを脱ぐと今日の計画の完遂を祝った。香織の上目遣いの笑顔と胸の感触、乳首の柔らかさを思い
出して、唇の感触を思い出して、俺は抜きまくった。俺のチンポからはドンペリのように精液があふれ半端ないほど
の量が出てきた。

翌日、登校しても、いつもの日と同じだった。でも、前夜抜きすぎた俺には黄色の世界だった。
香織には嫌われただろうと思った。ところが、一番最初に話しかけてきたのは香織だった。ごく普通に話しかけて
きた。しかも前よりも多く話しをするようになった。俺たちとなんの関係ない話も多く、話のネタになれば
何でも話にしているような感じがしていた。また、保健委員だったエロ友人の一人が、緊急特報として、女子の
身体検査を教えてくれた。女子のトップバストは香織で、なんと86センチなのだそうだ。
俺は心密かにガッツポーズをした。その86センチバストを昨日味わったのが俺なのだ。

修羅場

28歳の時、転勤になりました。転勤先は実家の近く。
と言うのも俺は高校卒業後、神奈川の大学に行き、そのままそっちで就職しました。
それからずっと神奈川住まいだったのですが、うちの会社が中部に新しく事業所をつくるって言うので、そっちに実家の俺に転勤の白羽の矢が立ったのでしょう。
とは言え、さすがにいい年して実家から会社に通うのは何なので、事業所の近くにマンション借りました。

引っ越してちょうど半年ほど経った頃、実家にちょっとした荷物を取りに帰りました。
その日は平日の昼間だったので、電車も人は少なかった。
ゆったりと席に座って電車に揺られていると、何か視線を感じた。

見ると、ちょっと離れた向かいの席に座っている女が、こっちをジッと見ている。
一瞬、目が合ったが、気のせいだろうと思い、すぐに視線を外した。
するとどうだろう。その女がこっちにつかつかと歩み寄ってくる。

「ねえねえ、橘ナワフミじゃない?」
その女は俺の前で立ち止まり、俺のフルネームを呼び捨てで呼んだ。

妙に馴れ馴れしい感じだったので、「何だ、こいつ」と思いながらも、
「ん、ああ、そうだけど。」
俺は不審気に返事をした。そしてその女をよくよく見てみると、何となく見覚えがある。
ただ誰だか思い出せず、顔と名前が一致しない。
「わあ、久しぶり!元気してた?」
向こうはそんな俺をお構いなしに親しげに話してくる。
「うん、まあね。」
俺も適当に返事をした。話しているうちに思い出すだろうと思って。
「橘、髪型変わったから最初分かんなかったよー。声かけようか悩んじゃった。」
「そう?俺はすぐに分かったよ。」
本当は誰だか思い出せてなかったけど、そう言っておいた。

わーわーと年甲斐もなく女ははしゃぎながら、いろいろと話してくる。
俺も適当に話を合わせた。完全に名前を聞くタイミングは逸してしまったし。
多分、中学か高校の同級生だろう。同じ部活だったり、同じクラスにはなった事ないはず。
なのにこんなに親しげに話し掛けてくる女はいただろうか?

駅に着きかけた頃、女は急に慌て出し、
「わあ、次で降りなきゃ。ね、携帯の番号教えてよ。」
「え、うん、ああ・・・。」
正直、多少の不信感はあったが、彼女の勢いにおされ、俺は携帯を開いて自分の電話番号を見せた。
「ええっと・・・何か書くものない??」
「ん、ああ。」
世話の焼ける女だなと思いつつ、カバンからボールペンを出して、紙の切れ端に携帯の番号を書いてあげた。
「ありがと、じゃあ、今度連絡するねー。」
扉が閉まる瞬間に慌ただしく行ってしまった。

ポカーンとしてしまった。何と言うかマイペースな女だ。
俺は一方的に喋る女に相槌を打つだけだった。
しかし誰だっだっけ。
実家に帰ると俺はすぐに中学と高校の卒業アルバムで確かめた。
その女とは中学、高校ともに同じだった。藤原ヤヨイ(仮名)と言った。
そう言えばいたなァという程度の記憶しかない。
卒業アルバムの顔は地味で素朴。実際、当時はそんなに目立っていた存在ではないだろう。
さっき会った時の印象を思い浮かべ、アルバムと比べたら、女って変わるなあって思った。彼女はいい女になっていた。

ヤヨイは俺の携帯の番号を聞いておきながら、全くかけてこなかった。
1ヶ月くらいして忘れかけた頃、突然かかってきた。
最初は知らない番号からの着信だったので無視した。
2?3度続けてかかってきて「あ、もしかして」と思い出し、出てみるとヤヨイからだった。

「お、やっと出た。なかなか出てくれなかったねえ。」
名乗りもしない。ヤヨイは一人でしばらくぺちゃくちゃと喋った後、急に、
「ね、明日、土曜日、暇だよね?飲み行こ。」
と誘われた。俺の都合などお構いなしのようだ。マイペースすぎる。
まあ、実際、用事なかったので、誘いに乗った。
少々の下心もあった。
もしかして「昔から好きだったの。」みたいな展開になって、オイシイ思いが出来るんじゃないかと妄想した。
いい女に化けたヤヨイとだったら悪くはないと思った。

翌日の夜、ヤヨイは待ち合わせにちょっと遅れてきた。仕事が長引いてしまったそうな。
飲みながら軽くお互いの近況報告しつつ、今、誰々は何々をしているという話をした。
俺は高校抜けてからずっと向こう暮らしで、帰省もあんまりする方ではなかったし、ほとんどこっちの友人とも連絡取っていないかった。完全に浦島太郎状態だった。
ヤヨイの話でかつての友人達の現状を知った。

ちなみにヤヨイは某保険会社の代理店で働いているらしく、仕事帰りのため、結構きっちりぴっちりとした服装だった。
タイトで短めのスカートは動く度にまくれあがってきて、黒タイツの太股の奥が見えそうになる。
彼女はそれに気付き、しょっちゅう元に戻していた。
胸元もけっこう開いていて、中が見えそう。胸は明らかに大きい。
俺は目のやり場に困りつつも、やはり気になってしまう。それで彼女の話を聞き逃す事もしばしば。
この体を使って営業やっているのかなと変な妄想をしてしまった。
俺もまさか保険入らされるのかと、多少構えたが、その話は一切出なかった。

最初は名字で「橘」と俺のことを読んでいたヤヨイだったが、いつのまにか名前の呼び捨てに変わっていた。
さすがに俺は「ヤヨイ」とは呼べず、「藤原」と呼んでいたが。

「私、昔、ナワフミのこと、けっこう好きだったんだよ?。」
会話の流れの中でそんな事をヤヨイは言った。
俺は、「きたー!」と心の中で叫んだ。この後、オイシイ思い出来るかも。

そして時間が過ぎた頃、「この後の予定は?」などと探るように聞いてみた。
ヤヨイは、「ん?」と言いながら、俺の目をジッと見つめてきた。
そして、「別に、お任せしますけど。」と意味ありげに微笑みながら答えた。

こうしてホテルへと行った。

部屋を選び、エレベーターに乗った。
エレベーターの中で激しくキスを交わした。
部屋に入って、そのまま抱き合いながら倒れるようにベッドに激しく抱き合いながら、舌を絡ませあったよ。

ちょっと一段落したところで、ヤヨイはシャワーを浴びに行った。
しばらくしてバスルームからタオル一枚を体に巻いて出てきたヤヨイを見て、俺は興奮抑えきれなくなり、立ち上がり彼女を抱きしめた。
そしてまたキスをする。
そのまま手をヤヨイの大きな胸へとやり、タオルの上から揉みしごいた。
そしてそのままの勢いでタオルを引っぺがそうとすると、彼女はそれを拒んだ。
「私だけ裸になるの?ナワフミも脱いでよぉ。」
と妙に甘えたような声で言ってきた。
もっともだ。俺も早くやりたくて仕方ないから、服を一気に脱いでトランクスだけになった。
ヤヨイはその間、ベッドにちょこんと座りながらニヤニヤしてこっちを見ていた。
で、トランクスだけになった俺はやよいの隣に座り、彼女を抱き寄せた。
ヤヨイは俺の胸の辺りを軽くさすってくる。くすぐったかった。

そしてそのままベッドに押し倒した。
ここでやっとタオルの胸の辺りをそっと剥がす。ボロンといった感じでおっぱいがこぼれる。
寝ているから潰れているが、かなり大きい。俺は息をのんだ。
揉んでみると、柔らかく、それでいて弾力があり、揉み応え抜群だった。
そしてピンクと茶色の中間のような色の乳首を吸う。
「・・・ん・・・」と、ヤヨイはここで初めて声をあげた。

俺は舌でコリコリと乳首を転がしながら、まだヤヨイの体にまとわりついているタオルを完全に剥がした。
そして片手でおっぱいを揉み、もう一方の手で彼女の股間に手をやる。
陰毛は逆三角形で濃い目だった。
それを掻き分け、割れ目にそって指を這わすと、その部分はもうじんわりと湿っていた。
そこをちょっと指でさするとすぐにパックリと開き、俺の指をすんなりと迎え入れた。

二本の指でぐちょぐちょとヤヨイの中をかきまわす。
異様な温かさと、液体で俺の指が溶けるんじゃないかと思った。
「んん・・・ん・・・」
とヤヨイは最初は控え目に喘いでいたが、俺の指がクリを弄った時に、
「ん・・・ああっ!」
と急に大きな声を上げるのでビックリして指を離してしまった。

「あ・・・やだ。変な声出しちゃった。そこ、敏感なのよね。」
ヤヨイは頬を紅潮させ恥ずかしそうに微笑んだ。
俺はそれを聞いて、調子に乗ってクリばかり攻めた。

「ちょ・・・ちょっと・・・もう・・・ああ・・・もぅ・・・ああっ!・・・・いい!・・・」
さっきまではどことなく余裕の見られたヤヨイだったが、ここを攻めると面白いように本気の反応を示し、昂ぶっていくのが分かる。
俺もそれに合わせ指の動きを激しくした。
「んぁああっ!」
ついに彼女は背中を仰け反らせながら、クリを攻める俺の手をぎゅっと強く掴んできた。
これがイッたって事なのだろうか、俺はここまで反応のいい女性をこれまで経験した事がない。
しばらくそのままハァハァと荒い息をしていたヤヨイは、俺の手を掴んでいた手を離し、無言で俺のトランクスの中に手を入れてくる。
そしてお返しとばかりに俺のチンコを握り、シュッシュッと擦り始めた。

そしてヤヨイはぐるっと体を捻らせ、俺の股間の方に顔をもっていった。
そして、「うふふ」と妙な笑い声をあげながら、ゆっくり俺のトランクスをおろしてきた。
トランクスに抑えられていた俺の完全体のチンコが解放された。

そしてしばらくヤヨイは俺のチンコをしごいたり、玉をいじったりしていたが、ジッと俺のチンコを見つめながら、
「いきなりこう言う事したら、引くかなぁ。」
と言って俺の顔をチラリと見ながら、チンコを口に含んだ。
俺は女性経験少ないし、付き合ってきた女性も大人しく受け身な子ばかりだったから、こういう積極さにちょっと驚いたが、新鮮だった。
引くどころか、こういう積極的な女性は嫌いじゃない。

咥えたまま顔を上下させるヤヨイ。そしてしばらくすると口を離し、
「こういうの嫌い?」
と聞いてくる。俺は無言でぶんぶんと首を横に振った。
するとヤヨイは「ふふ」と笑い、またチンコを咥え、今度はさっきより激しくしゃぶってきた。

ヤヨイはチンコを咥えながらもモゾモゾと体を動かし、69の体勢になった。
目の前に同級生のマンコがどアップでぱっくり開いている。
俺は内心、「大胆だなあ。そんなに親しかったわけでもないのに。」
と思いつつも、やはり積極的な女性はいいなと実感した。
俺も下からヤヨイのアソコに舌を這わせた。汁がたっぷり出てくる。
彼女はたまに感じているのか、「くぅ」とか言い、チンコをしゃぶる動きを止めたが、その後は負けじと俺のチンコを激しく攻めてくる。
俺も彼女の「弱点」のクリを攻めた。案の定、
「ぁああっ!」
と彼女は思いっきり反応を示す。そして、
「もう!それは反則よぉ。」
と何が反則なのか分からんが、そう言ってくる。俺は構わずクリ攻め。
が、さっきとは違い、やよいは感じながらも耐え、仕返しをするかのように俺のチンコを更に激しく攻め立てた。

軍配はヤヨイの方に上がった。
俺はヤヨイのフェラのあまりの激しさと気持ちよさに、彼女を攻める動きが止まってしまい、ヤヨイの大きなお尻に顔を埋めて耐えながら、恥ずかしくも情けない声で喘いでしまった。

頃合を見たのか、ヤヨイは急にチンコから口を離し、頭をこっちに向けて体を密着させ、太股を絡ませながら、
「まだイカせてあげないよ。」
と意地悪っぽく耳元で囁いた。
俺はもう辛抱タマランといった感じで、がばっと彼女の上に乗る。
そしてチンコをマンコにあてがう。
そのままちらりと彼女の方を見ると、コクリとうなずく。
挿入した。

俺は腰を動かす。やよいは、「ん・・・・ぁ・・・・」と軽く喘いでいる。
俺は結構頑張っているのだが、ヤヨイはさっきクリを攻められた時のような激しい声は出さない。
気になったのは、ヤヨイはジッと俺の目を見ながら喘いでいたことだ。
俺は恥ずかしさから目をそらし、俺が突く度に、たぷんたぷんと揺れる彼女のおっぱいに目をやる。
上下する乳首を見ていると催眠術にかかってしまいそうになった。

さっきのフェラでけっこうきていた俺は早くも射精感が高まりだす。
が、ここでイってはまだ早すぎると我慢をしつつ突く。
するとヤヨイが唐突に、
「ね、私、上になっていい?」
と素で聞いてきた。俺が一所懸命腰を動かしているのに・・・。
「え、ああ。」
俺は腰の動きを止め、彼女と体を入れかえた。

俺の上になったやよいは微笑をうかべながら俺を見下ろし、最初は試すかのようにゆっくりゆっくり腰を前後に動かす。
かと思うと急に摩擦で陰毛に火がつくんじゃないかというくらい、激しくかき回すように動いたり、まさに緩急を入り混ぜた騎上位だ。

彼女のスレンダーながらもところどころむっちりとした感じの身体。
やらしい雰囲気むんむんで、腰をうねうね動かしている。
それに合わせて揺れる乳。興奮だ。

「ね、ナワフミ、気持ちいい?」
と腰を動かしながら、やよいに聞かれた。
「・・・うん。」
「私もそういうナワフミの顔見るの好き。」
そう言って段々と腰の動きを速めてくる。彼女は攻める方が好きなのだろう。
かなり持続した速い動きに俺は耐え切れず、
「ヤヨイ・・・もうイキそう・・・。」

イキたいところだが、中で出すのはまずいんじゃないかと思う。
が、ヤヨイは気にする様子もなく、腰の動きを止めない。
俺はヤヨイの腰に手をやり、どうしていいか分からず、結局、そのまま彼女の中で果ててしまった。

「ううっ・・・」
情けない声を出し、びくんびくんと脈打つ俺のチンコ。
ヤヨイはそんな俺の上で、俺の精液を残らず吸い上げるような感じで、ゆっくりゆっくりとまだ腰を動かすのをやめない。

そしてしばらくすると「ふーっ」と大きく息をして、俺にしがみついてきた大きなおっぱいが俺の胸にむにゅっと押し付けらる。
俺とヤヨイはそのまま抱き合いながらしばし余韻に浸った後、お互い事後処理をした。

ヤヨイは俺に背を向けティッシュでアソコを拭きながら、
背中越しに、「うふふ、ナワフミ、いっぱい出したねえ。」
と妙に嬉しそうな声で言っていた。
俺はちょっと恥ずかしくなったが、中出しはやっぱりヤバかったかなという不安感もあった。

その後しばらくベッドで横になり互いの体を軽くまさぐりながら話などをした。
すると唐突にヤヨイが、
「ね、一緒にシャワー浴びようか。」
と俺の腕を引っ張り、俺はバスルームへと連れて行かれた。

見るからにいやらしい体の女が泡に塗れながら、俺の体を洗ってくれる。
行った事はないが、ソープってこんなんなんだろうかと思ってしまった。
また勃起した。

勃起したチンコをニヤニヤと見下ろしながら、泡のついた手でしごいてくるヤヨイ。
「ね、後ろからやってみる?」
と唐突にヤヨイに促される。バスルームでバック、憧れていた行為だ。
俺は初めてで、入れるまでかなりもたついた。

俺はそれまでに付き合った女性は二人だけだし、
風俗もヘルスに1回だけ行った事があるだけ。
基本的にはセックスはその付き合った二人としかやった事がなく、しかも最後にやったのは二年くらい前という始末。
経験少ない方だ。

ヤヨイはどうなんだろう。
卒業アルバムからは想像もつかないくらいやらしい女だ。
誰が彼女をこんなにしたんだろうな、
そんなくだらないことを考えたら何か余計と興奮してくる。
そんなこと考えて後ろからただやみくもに突いていたら、すぐに果ててしまった。
今度はちゃんと抜いて、ヤヨイの尻の辺りに放出した。

俺は先にバスルームから出て、ベッドに横になった。
しばらくするとヤヨイも出てきて、俺の横に寝た。

そして何も言わず、俺のチンコをまた咥えだした。
俺は正直、短時間に二回もやって、もう疲れていたのだが、彼女はそんなのお構いなしに、
「なーんか、とまんなくなっちゃった。」
と言っていた。

すると急に携帯の着信音が鳴った。
一瞬、どこから何の音が鳴っているか分からず、ビックリした。
どうやら彼女のバッグの中からのようだ。

彼女は無言でフェラを中断し、裸のまま手を伸ばし、携帯を見る。
そしてさっとメールチェックを済ませると、携帯をポーンとバッグの中に戻した。
そして何事もなかったかのように、フェラの続きを始めた。

つい気になって、「携帯、いいの?」と聞いてみると、
「ぅん。」
咥えながらヤヨイは答える。
「彼氏からだったりして。」
俺は冗談っぽくそう言ってみると、
「違うよ。旦那。出張中なの。」
ヤヨイはサラッとそう答えた。
さすがに旦那と言う言葉に驚き、俺は腰を引かせながら、
「えっ!ちょ・・・ちょっとまった・・・。旦那って・・・結婚してるの?」

ヤヨイは何を驚いているのと言ったような顔で、
「平セツキ。ナワフミも知ってるでしょ。」
淡々と言い、またチンコを咥えようとしてくる。

「ちょ・・・」
俺は動揺した。彼女を引き離し、説明を求めた。

さっき飲んだ時にヤヨイは結婚しているなんて一言も言わなかった。
正直、彼氏はいるだろうなって思っていた。
まあ、でもそこはあえて考えないようにして楽しんでいた。
まさか既婚者だったとは。しかも夫も同級生の平セツキ。
結婚して3年になるという。

平とは同じ高校で2年と3年の時、同じクラスだった。
俺の当時の遊び仲間の一人だ。
もう10年近く会っていないとは言え、さすがに俺は真っ青になった。

「ちょ・・・もうやめよう。」
俺はそれでも咥えてこようとするヤヨイに言ったのだが、
「大丈夫だって。」

しかし俺のチンコは大丈夫じゃない。萎縮してしまった。
「あはは。ナワフミは真面目だなあ。」
ヤヨイは別に気分を害するわけでもなく、そう言って笑っていた。
結局、この晩はこれでおしまいになった。
彼女にタクシー代を渡して、俺は徒歩で逃げるようにして帰った。

ただ情けないことに俺はこの晩以降もヤヨイとの関係を続けた。
ヤバイと思いながらも、ヤヨイの誘いを断りきれなかったのだ。

ベッドの上でヤヨイからいろいろと平との事を聞いた。
平とは3ヶ月交際しただけで結婚したとのこと。
聞けば平は高校時代、ヤヨイのことが好きだったんだと。
ヤヨイは平のことは何とも思っていなかったそうだが。
皆で会う機会があり、そこで再会して、
ヤヨイに言わせれば何となく付き合いだし、何となく結婚した。
平にしてみれば劇的な再会だったのかもしれんが・・・。

子供はいない。それどころか平とはここ一年以上はセックスレスだという。
ヤヨイ自身の浮気は結婚して俺で3度目だと。
平が浮気しているかどうかは全く興味ないから知らないとのこと。
ヤヨイは俺と一緒になりたがっているようだ・・・。

聞けば平は出張が多いらしく、ヤヨイも保険の仕事をバリバリとこなしている。
当然、すれ違いが多くなり、こういう結果になったのだろう。
・・・と他人事のように分析している場合ではない。

半年くらい経った頃、ヤヨイが妊娠した。

その後のゴタゴタには精神がまいった。
そして精神まいっている暇がないほど、金銭面で苦境にたたされたっけ。

慰謝料、弁護士への報酬、引越し、出産に向けて受け入れの準備。
ヤヨイとは子供が生まれた後、数ヶ月してようやく籍を入れられた。

「俺の子じゃないのは確かだが、お前の子である事を祈っているよ。」
平には最後にそう言われたっけ。



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