萌え体験談

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興奮

小島君が気になったので誘惑

去年のことなんだけど。同じクラスに気になる男子がいました。

とにかく優しくてちょっと頼りなさそうな感じがして、全然モテないんだけど私のタイプでした。
その時に私には彼氏がいて、カッコイイから友人がうらやましがっていたけど、
自分はイマイチ本気になれませんでした。
最初は彼(名前は小島くん)をただ優しくて良い人としか思ってなかったけど、
席が隣になった時に妙に気が合って…それから毎日学校行くのが楽しみになりました。
授業中に好きな人いる?って手紙に書いて渡したら、いるって返事が返ってきて…。
しかもそれが同じクラスの女子だったからショックでした…
あまり可愛くない普通の子だったからとても悔しかった。

自分には彼氏がいるから小島くんとは付き合えないのはわかっていたけど、
どうしても好きになってもらいたくて、誘惑して振り向かせようとしました。
スカートを超ミニしてさりげなく太もも見せたり、上目使いでじ―っと見たり、
ブラウスから胸の谷間が見えるようにしゃがんだり…。グラビアアイドルのポーズとか研究しました。
クラスの男子は言い寄って来るけど、小島くんの態度は全く変わりませんでした…
でも、本気で小島くんを好きになってしまったから、彼とエチしたくなりました…。

ある日、「テストが近くなってきたから、小島くんと一緒に勉強したいにゃぁ」って甘えてみたら、
「じゃあ、うち来る?」って言われて。彼の家に行く事になりました。
これはチャンスかも。
頭悪いし、性格には自信がないけど、顔(熊田曜子似)と胸(Eカップ)は自信があるから、
童貞(?)の小島くんをいっぱい気持ちよくしてあげようと思いました

当日、授業が終わり小島くんと二人で自転車で彼の家へ行く。
(なんか胸がドキドキするし、Hな気分になってきちゃった…小島くんはどうかな?)
小島くんの家に着く。家族は出かけていて誰もいない。
とりあえず彼の部屋に入る。(マンガ本やゲームで散らかってるけど、それがまた可愛いなぁ)
部屋でドキドキして待っていたら小島くんがジュースを持ってきてくれた。
私   「じゃあ勉強始めよっか(笑顔)」
小島くん「そうだね」
15分くらいして…
私   「やっぱり勉強つまんないやゲームしない?」
小島くん「えっ…。何しに来たんだよ」
私   「うーん…わかってるよ、だってあたし…小島くんのこと…」
私は小島くんに抱きついてキスしました。
私   「ダメ…?私のこと嫌いー?」
甘えた感じで彼に抱きつく。
小島くん「や。ダメじゃないけど、みほチャン本当にいいの?」
私   「ぅん。小島くん初めて?」
小島くん「当たり前だろ。全然モテねーし」
小島くんが恥ずかしがってて超可愛い♪キスも初めてなんて、本当に可愛いょ。なんか興奮してきちゃったぁ…。

また自分からキスをする。今度は舌を入れてみる。
ン…ゥン…チュパチュパ…んん…はぁっ…チュパチュパ…
舌を入れたまま小島くんのをズボンの上から触ってみると、かたくなってて、ますますドキドキしてきちゃったww
もちろん私もヌレヌレだよ…私はベッドの上に座って、制服のリボンを外してブラウスを脱ぐ。
私   「ハァ…ん…あの…小島くぅん…みほのオッパイなめてくれるぅ?」
ブラも外して小島くんを見つめる。小島くんが私の胸をじぃっと見る。
小島くん「あぁーマジすごいね…。やってもいいの?」
小島くんは私の隣に座ると、チュパチュパ音をたてて乳首を吸いながら、右手で激しく胸を揉み始める…
ヤバい…超気持ち良いょ。小島くんすごく上手…
下着が濡れちゃうから脱いでおこぅ。私は自分で下着を脱ぐ。
小島くんは舌で乳首をペロペロしたり激しく吸ったり。あぁーん…本当に気持ちよすぎだよ…
私   「アァン…あっ…ウゥン…気持ち良いよ…小島クン…そんなにやったらイッちゃうょ。今度はみほが舐めてあげるね♪」

私は小島くんに立ってもらい、すぐにズボンとパンツを降ろした。
パンツを降ろすと、小島くんから透明な液が出てる…
うわぁー!すごぉーい!超興奮するょー!!
私はすぐに汁を吸ってみる。チュパ。チュパッ。
私   「あれぇ?小島くんもう透明な汁が出ちゃってるょ。ぅーん…超美味しい♪」
今度は下から上まで何度か舐めて、しゃぶってみる。んン…んグ…チュパ…レロんふぅ…チュパチュパ…ペロペロ…
しゃぶりながら手で触ったり、握ってみる。うわぁー。またどんどん大きくなってきた。
あぁん…このまま私のオマンコに入れて欲しいなぁ。
私   「チュパ…ペロ…チュパチュパ…んン、ハァん…小島…くん。もぅ、入れて…」
小島くん「あぁっ!アァー!ごめん。もう出すよ…我慢出来ない…あぁー、みほっ!!」
ドピュ!!ンはぁ…んんん。んぅ…。

小島くんの精液が私の口の中に…。濃くてちょっと苦い…かも?
…ゴックンο飲んじゃった。
あぁ小島くんの精液飲めて幸せだよー。
でもまだ私はイッてないょ…でも今日は小島くんのを飲めたから満足?♪
小島くん「みほチャン、もう一回しゃぶってくれない?」
私   「ぅん…いいよ。でもそのあと入れてにゃん♪」甘えてみるww
今度は小島くんにベッドの上に寝てもらう。
パイズリしながらフェラしちゃおっと♪
先っぽにチュパチュパってしながらパイズリしてみる。
小島くんが感じてて可愛い♪本当に可愛いすぎだよ!大好き!
私   「小島くんの感じてる顔見てたら欲しくなっちゃった…」
私はそのまま上になって小島くんのを自分のオマンコにつけて、少しだけ入れてみる。
小島くん「んぁあ…気持ちいいよ…みほちゃん。あぁ…あぁ」
私はそれを聞いて、ますます濡れてしまう。

私   「あぁ…ん。みほも気持ちいい…。小島くん………好き。好きだよ。」
私は奥まで入れて、腰を激しく動かすと小島くんは下から私の胸を揉み始めました…
私   「はぁっ…んんっ…あぁん…それ、すごい」
小島くん「あぁもう出そうだよ、みほチャンのマンコ…すごい…あぁ…」
私   「あ…ン…でも、我慢して…みほもっとやりたいょ…」
小島くん「…ん…もう無理…」
私   「小島く…ん、はぁ…ぁン…今日は平気な日だから全部中にちょうだい…ね?」
小島くん「じゃあ、もうイクよ…ぁあ…ぁぁっあぁ!!」
私   「みほも……イクょ…ああ…もうダメ…あっ…ん…あぁん!小島くん!すごい!!中に出てるょ…あぁん…気持ちいいょ…」

小島くんが全部私のオマンコに生中出し♪
どうしよう!嬉しすぎるよ!気持ちよかったし!
オマンコからボタボタ精液が流れてきた…
はぁ、、小島くんはこんなに出したんだぁ。すごーい!
あっ。でもスカートに白いのがついちゃってる…どうしよう。。

その後は勉強しないで二人でイチャイチャしました。
私   「今まで小島くんを誘惑してたのに無視されたから、みほのこと嫌いかと思ったよ」
小島くん「みほチャン、学校でエロすぎ。実は見て見ぬふりしてた」
私   「みほのこと好きになった?」
小島くん「もっとHしてみないと分からないや」

こんな感じでした。なんか長くなっちゃってごめんなさい!

有名人官能小説 石田ゆりこ

暇つぶしに大西は本でも買おうと書店に寄った。何気に目に付いた
陳列してある本の一つを手に取ろうと手を伸ばすと偶然隣の人と
手が重なった。「あ・・」大西は遠慮して手を引っ込める。
と、相手も同じように引っ込めた。「ど、どうぞ」大西は相手に
その本を渡そうとする。「い、いえ。そちらこそどぞ・・」
相手も受け取ろうとしない。(うん?)大西はどっかで聞いた事の
あるその声に相手を見た。帽子を深くかぶり黒ブチの眼鏡をしている
が明らかに石田ゆり子だ。(まじかよ?!)大西はこの偶然に驚いた。
「あ、俺は別に本のカバーが気になって手に取っただけですから
本当にどうぞ」と、あえて気付かない振りをして話を引っ張る。
「いいんです。私も別に欲しかったわけじゃ・・」もごもごと
小声で喋るゆり子。「あ、でも中も面白そうですよ。ほらっ」
強引に話を引っ張ろうとする大西はペラペラとページをめくり目次と
まえがきをゆり子に見せた。彼女はちょっと興味を惹かれた様子で
のぞきこむ。(よしよし・・話をひっぱって友達に自慢してやる!)
意気込む大西は「ね?俺、本の良し悪しは表紙で分かるんですよ。
これは当店一押しです」と胸を張って見せた。ゆり子は「ぷ」と
吹いて「店員さんでもないのに・・」と言って笑った。
(つかみはOK!石田ゆり子を笑わせたぜ!)内心大西も笑った。
「結構本読むんですか?」と大西は続けた。「えぇ・・暇つぶしに
結構よみますよー」彼女は気さくに応えてくる。嬉しくなった大西は
「じゃぁねー俺のお勧めは・・」と調子に乗って自分が好きな小説の本を
取って渡した。「あ!それ私も読んだ。いいですよね?」と応えるゆり子。
そうやって大西は充分友達に自慢できるだけ話が盛り上がり、結局帰りの
エレベーターも一緒に乗ることになった。(あ?もう終わりかぁ・・
もっと喋りてぇなーちくしょう)そう思うがもう引っ張るネタがない。
「帰りは車ですか?」結局どーしようもない話をする大西。
「いえ、今日は仕事帰りでタクシーなんです」と応えるゆり子。
「お家は何処なんですか?」と聞くと彼女は「○○方面」と答えた。
「あぁ俺もそっち方面だ(うそ)俺車だから送りますよ」と無理な
誘いをする大西。「あ、いいですいいです。他に寄るとこもありますから」
とやんわり断るゆり子。(そーだよなぁ・・そりゃ断るよな・・)
もう別れるしかないのかと、ちょっとだけ沈黙する。そしてふいに「あ」
とつぶやく大西。「え?」とその声にゆり子が反応した。
「もしかして、俺ナンパしたとか思われちゃいましたか?あの・・俺
そんなつもりじゃ・・」と大西はわざとらしく目を下に降ろす。
「あ!いえいえ・・あの、ほんとに私用事があって・・」と慌てて
とりなすゆり子。そしてまた沈黙が訪れた・・。「あのぉ・・じゃ
送ってもらっちゃおうかな・・」(やった?!!)大西は心の中で
ガッツポーズをした。(すっげぇぜ、石田ゆり子を俺は自分の車に
乗せた男だ!)大西は友達に自慢しまくる姿を思い浮かべた。
(後でデジカメで写真撮らしてもらおっと)しっかり証拠も残そうと
思う大西だった。
大西はゆり子を助手席に乗せると車を走らせた。「もーすっかり
クリスマスシーズンですよね?」と退屈させまいと話をする大西。
ゆり子はそれには応えず後部座席の荷物を気にしている。
「星すきなんですか?」といきなり質問してきた。「はぁ?」と
大西は後部座席を振り向くと友達に借りっぱなしの望遠鏡が積んであった。
「あぁ、ほら木星が何万年ぶりかで大接近したでしょ?俺結局みそびれ
ちゃったんですけど、まだ結構大きいらしいんで今日見に行こうと
思ってたんですよ(うそ)星見てるだけじゃつまんないから本を買って
おこうかと」と豪快な嘘をついた。本当は夏に観に行ってそもまま放ったら
かしだったのだ。「あぁ、いいですねぇ・・」とゆり子も興味有りげに
反応した。「明日は暇なんですか?」大西が聞く。
「いえ、明日はべつに・・」とゆり子が応える。「じゃ、一緒に観に
行きませんか?木星はちっちゃくなっちゃったけど冬の星は
綺麗ですよ?(これは本当)」と誘う。(頼むぅ・・うんって言って)
大西は生まれてこのかたこれ程相手の答えに緊張した事はない。
心臓が「ドックン!ドックン!」と高鳴っているのが自分でも分かった。
「ええーでもぉ・・どうしよっかな・・」生返事をするゆり子。でも
興味は有りそうだ。「明日用事があるんなら、夜明けに帰れば大丈夫ですよ」
もう大西は必死だった。「う?ん・・じゃ行こうっかな」ゆり子が応えた。
「パンパカパンパンパ?ン!」大西の心の中でファンファーレが鳴り響いた。
(やべ?!興奮して鼻血出そう・・)興奮を抑えるのに必死な大西だった。
車中わきあいあいと話が続き大西が以前友達とキャンプした場所に着いた。
「さむぅい!でも星きれ?い!」感動するゆり子。「今焚き火たくから
ちょっと待っててね」と言って手際よく支度する大西。以前に来た場所
だから手際が良い。程なくしてパチパチと音を立てて炎が燃え上がった。
炎の光で赤く染まるゆり子の頬・・。(あぁ、チューしてぇな畜生!)
と大西は思うが勿論そんな事はできない。大西はキャンプ用具をてきぱき
と持ち出しテントを張り出した。「あ、テントはるんですか?」
と聞くゆり子。「あぁ、ちょっとは仮眠(ここが肝心)するでしょ?」と
当然の事のように言う大西。勿論大西の頭の中には石田ゆり子とのSEX
が有ったのは言うまでもない。「あぁ、うん。そうですね。
手伝いましょうか?」とゆり子が聞いてきたが大西は「いいですよ、
寒いから焚き火にあたっててください」と断った。
(石田ゆり子とSEXSEXSEX....)大西の頭にはもうそれしか
無かった。テキパキと望遠鏡の支度もすると彼女に木星を見せる。
「わぁ?!ちゃんとシマシマ模様まで見えるんですねぇ・・」と
えらく感動していた。(横顔も綺麗だ・・早く抱きてぇなぁもぉ)
星どころじゃない大西。
他にも色々と見せ満足すると二人は焚き火に戻った。パチパチと音を
たてて燃え上がる炎を黙って二人は見ていたが、大西はちょっと
づつゆり子のそばに近付いていった。やがてぴったりと寄り添う二人。
はたから見れば誰が見ても恋人同士だろう。ゆり子が寒そうに焚き火に
手を出すと、待ってたように大西はゆり子の肩を軽く抱いた(勝負!)
ゆり子はピクっと反応したが拒絶しない。(よぅし・・)大西は
少しづつゆり子の方に顔を向けた。それに反応するようにゆり子も
こっちに向いた。目が合う二人・・。ドックン!ドックン!ドックン!
大西は唇を彼女に近付ける。彼女はよけるそぶりはない。そして
二人の唇は重なった。(やった!石田ゆり子とキスしたよ俺!)
大西は今なら死ねると思った。
あくまでソフトに舌を差し込む大西。それに応えてゆり子の舌も
チロチロと動いた(返信あり)。しんぼうたまらなくなった大西は
「クチュ・・チャプ・チュク」と舌を絡ませ合った。そしてギュと
彼女を抱き寄せると彼女の耳やうなじに唇をつ?!っと這わせる。
「あ・・や・・あん!」悶えるゆり子。大西はゆり子の胸を触ろうと
したが厚着でいまいち感触が無い。どの道真冬に外でSEXするのは
無理だ。大西は「寝よっか?」と言ってテントに誘う。
ゆり子は「うん」と頷いて従った。
一つしかないシュラフ(寝袋)に入ると二人は抱き合った。
ゆり子にのしかかる大西。キスをしたままゆり子のセーターの下から
手を入れブラをずらす。そして彼女の胸を揉みしだいた。
(これが石田ゆり子のオッパイか?)大西は、「ぷにぷに・・ぷにょ
コネコネ・・」と大きくまた小さく揉んで彼女の胸の感触を堪能した。
そして服を捲り上げると乳首に吸い付いた。「ちゅぶ・・ちゅっちゅっ!」
大西が吸う音がテント内に響く。「あぁ・・あん!やん!あぁ・・」
ゆり子はピクピクと可愛く反応した。ぺろぺろ?っと乳輪を舐めると
「あ!あ!あ?!」と大胆に声をあげるゆり子。
そして大西の手は胸からおりていく。スカートをめくり上げ、パンティを
ストッキングごと降ろすと彼女の下腹部に触れた。チリチリと恥毛の感触が
大西の指に伝わる・・。そしてゆっくりと指を下げると既にじっとりと
湿り気をおびている割れ目にたどり着いた。「ひん!」と言って反応する
ゆり子。大西の指先を期待して既に吐息がハァハァと荒い。
大西は期待に応えて指を割れ目に沿って縦に動かす・・。
「ヂュク・・ズリュップ・・ジュブゥ・・」と湿った音がする。
(お・・俺は今石田ゆり子のマン○に触れている!)それだけでも大西は
射精してしまいそうなほど興奮していた。(お・・俺のチン○がここに
入るのか?・・)現実離れしたこの状況に翻弄される大西。
大西はシュラフのチャックを開けると彼女の脚を開かせた。
そしてゆっくりと股間に顔を埋めていく大西。ゆり子は思わず大西の
舌を期待して大西の頭を自分の股間に手繰り寄せる。
ぺろ?っと縦に舌を這わすとゆり子は「やん!あ・・や・・」と素直に
反応した。大西は割れ目に溜まった愛液を「ズチュ?!」っと吸い上げる。
「ああん!気持ち良い・・おまん○・・」ゆり子も大胆になっているらしい。
大西はクリの周りをチロチロと丁寧に舐めた。ヒクヒクと蠢く割れ目・・
まるで大西のチン○を早く早くと招いているかのようだ。
「欲しい・・」小声で言うゆり子。「え?」大西が聞き返す。
「ちょうだい・・大西さんのオチンチ○」苦しそうに言うゆり子。
「入っていいの?」と確認する大西。「お願い!じらさいで早く来て!」
ゆり子は両足を大西の腰に巻きつけグイグイと股間に招きよせる。
「分かった、じゃぁいくよ」大西はぐっと腰を入れると彼女の暖かみの
中に包まれた・・。(お、俺は石田ゆり子の中に居る・・)ぎりぎり
射精を耐えるとピストン運動を開始した。ギシギシと揺れるテント・・。
「あ?!ん!イイ!それがいい!」その音に合わせてゆり子も喘ぐ。
ギュウギュウと締め付けるゆり子の膣に大西はあっと言う間に射精を
開始してしまった。ドクドクとゆり子の膣内に射精する大西に気付いた。
「え?もう!?やだ?・・」と不満そうな声を洩らす・・。
が、天下の女優とのSEXだ一回くらいでチン○はへこたれない。
大西は一度チン○を引き抜くと、まだ萎えてないチン○を彼女に強調し
「舐めて、すぐに元気になるから」とフェラを要求した。
彼女は大西に従いチン○を口に含む・・。そしてジュップジュップと口内で
しごかれるとあっという間にチン○はいきり起った。ぺろぺろと舌先で
先端を舐めながら嬉しそうに見上げるゆり子。
今度は彼女をうつ伏せに寝かすと背後から挿入を開始する。
ピストン運動をすると彼女のお尻の肉が「ぷにぷに」と大西の下腹部に
当たって気持ちいい。一度射精を果たした大西は意欲的にゆり子を
責め立てる。ちん○をグニグニとかき回すと「にぢゅぅ・・ぐぽぉ!」と
粘液が絡み合う音が結合部からする。「やぁ・・あん・・いい・・」
と嬉しそうに喘ぐゆり子。背後から抱いているため後ろ髪がファサファサと
自分の責めに従ってなびくのが刺激的だ。大西は彼女の顔に近づけキスを
した。そして舌を絡めながら(あぁ・・俺は今上の口でも下の口でも
石田ゆり子を味わってる!)と実感した。
二度目の射精も間近い。大西は彼女の尻を引き上げると。
スパンスパン!と責め上げた。「あん!あ!奥にぃ・・奥に当たってる!」
歓喜の声を上げるゆり子。「あ?!出る!出る!いく」悶絶の表情を
浮かべる大西。さらにぐいぐいと引き付けてゆり子の子宮を突き上げた。
「あ!いい!来て来て!」苦しそうに上半身を揺らしながら大西の射精を
迎える用意をするゆり子。大西はぐいっと最奥部を突き上げると射精を
開始した。「どくどく・・どぴゅぅびゅぅ・・」二度目の射精にもかかわらず
とめどない射精の快感でビクンビクン!と痙攣しながらゆり子の尻に
しがみついた。「あ!あ!暖かい・・大西さんのが奥に来てるぅ・・」
ゆり子は満足そうな声をあげた。
その後二人はぐっすり眠り。朝早くに帰路についた。
帰りの車の中でも二人はほとんど口をきかなかった。
彼女の家の付近で降ろすと、彼女は一言「わたし誰だが分かってました?」
と言ってニコっと笑った。大西もニコっと笑って返すと、
「いつから?」と言いかけ「あ、やっぱりいい。じゃね、さよなら」と
言って一度も振り返らず去って行く。大西は彼女の姿が見えなくなるまで
見送ると車を発車させた。結局大西はこの事は最後まで友達に話す事はなかった。

有名人官能小説 杏さゆり

「あれっ、慎吾の姉キってこの人?」
部屋飲みで友人の部屋に来ていた俺は、テレビの上に飾られた写真立てを見て尋ねた。とても仲良さげに肩を組んでいる。
「あぁ、この部屋の家主だよ。俺は居候」「マジ!?結構綺麗じゃん」
「確かに、正樹のタイプな顔だよなぁ」「いやいや、そんなんでもないけど」
そう、確かにど真ん中ストライクだったわけ。それにしても、まさかこんなヤツの姉キが…
「お前だから教えてやっけど、俺の姉ちゃん、グラビアとかに出てる杏さゆりなんだよ」
「うそっ!?」俺は素っ頓狂な声を上げていた。確かに似てはいるが…
「マジだって。今日も確か撮影だとか言ってた」「うへぇ…マジかよ」
「まあ、俺と姉ちゃんは腹違いなんだけどな」
確かに…この不細工な友人とあの杏さゆりがまともな姉弟なものか。
「酒切れたから買ってくる。正樹は他になんかいるか?」「あぁ…タバコ」
「オッケ、じゃ行ってくる。適当にくつろいでろよ」そう言うと、慎吾は買い出しに出て行ってしまった。
俺は最後に一本になったタバコに火をつけてふかしながら、先刻の写真をぼんやり見ていた…
それにしても、あいつの姉キがあの杏さゆりとは。
タバコも終わってしまい、友人とは言え他人の家にいる俺はすることがなく、
TVの深夜番組のチャンネルを無意味に変えるくらいしかすることがなかった。
ふと、トイレに行きたくなった。ビールを飲み過ぎたか?
トイレには行って用を足していると、玄関の開く音が聞こえた。慎吾が帰ってきたか…
トイレのドアを開けて玄関の方に向き直りながら、「慎吾、もちろんタバコはブンタンだろう…」
…慎吾じゃねぇ。女の人が靴を履いたまま、床に倒れて突っ伏していた。ヤツの姉キだ、本物の杏さゆりだ!!
「あの?」「うぅ?ん」
…酒臭い。こりゃ、そーとー飲んでんな。正直、ちと萎えた。グラビアアイドルって、私生活はやっぱこんなもんなんだ…
が、胸の当たりが大きく開いたノースリーブとホットパンツのその姿は、童貞の俺にはかなり刺激的。
しばらくそのまま眺めていたかったが、夏とはいえ玄関にそのままにしておくのは酷だ。
「こんなトコで寝たら、風邪引きますよ」彼女の肩をゆすって起こそうとすると、目があった。
「慎吾じゃなぁ?い、アンタだぁれ?」ベロベロに酔っているのか、彼女は若干ろれつがまわっていなかった
「あっ、俺慎吾の友達の正樹っス。今日は2人で飲んでて…」
「どうでもいいや。ねぇ、あたしをベッドまで連れてって」「えぇ!?」
「おんぶくらい出来るでしょ!!眠いのよぅ、部屋はそこだから」「イヤ、でも…」
「なによう、やだっての!?」
仕方ない。俺は彼女に背中を向けてしゃがんだ。彼女が背中にしがみついてくる。
「いいよぉ?、運んでぇ」「は、ハイ…」
スゲー!!俺は今、背中に杏さゆりを背負ってる!!ホットパンツからすらりと伸びた太腿の裏にふれている…
彼女の胸が俺に背中でくにゅってつぶれてる…酒臭い息と共にかすかな彼女の体臭が鼻腔を刺激し、ムスコは正直に反応した。
「そぉっと下ろしてねぇ」「…ハイ」
彼女をベッドに下ろすと、
「お水ちょうだい」「あっ、ハイ。すいません、気付かなくて」
急いでコップに水を注いで彼女の寝室へ戻ると、彼女は酒のせいであろう潤んだ目で
「ねぇ、あんたコーフンしてんの?」「えっ…あぁ!!」
そう、俺の息子は勃ちっぱなしだったのだ。ソフトジーンズの股間に、見事なまでのテントが張っている…
「いいヨ…きて」「えぇ!!」
「シたいんでしょう?あたしもなんだかコーフンしてきちゃったし」「イヤ、でも…」
「なに!?ひょっとして慎吾とホモかなんかな訳?」おいおい…話が飛躍しすぎ。「ちちち違うっス!!実は俺まだ…」
「え!?シたことないの?」
…ひかれた。これじゃ確実にダメだ。せっかくのチャンスに、正直に童貞告白してどうするよ…
たまらず、俺は彼女から目をそらした。
突然、彼女の手が俺のGパンの股間に伸びてきた。
「そっか?、シたことないんだぁ?。じゃ、あたしがHを教えてあげるっ」「えっ…」
俺が答える間もなく、彼女はGパンのジッパーを下げて俺の息子と露わにし、その頂にキスをした。
酒によって潤んだ目で、彼女が話しかけてくる…
「アンタ、いくつ?」「21っス…」
「キスは?」「それもまだ…」
「じゃっ、シよっ」
言うや否や、俺は彼女に手を引かれてベッドに入り、次の瞬間、キスされていた。にゅるっと舌が入ってくる、ねっとりとしたキス…
くちゅ、ずっちゅと音をさせながらお互いの舌や唇を舐めあい、唾液が混ざり合っていった。
「っん…はぁ」
「うっ、うぅ?」
彼女の腕が俺の首筋に巻き付いてくる。俺も彼女の脇の下から腕を入れ、背中をまさぐった。
キスをしながら、お互いの服を脱がせあいパンツ1枚身につけただけの格好になった。
あの杏さゆりの裸が!!さっきまで俺の背中でつぶれていた形の良い胸が、今、俺の目の前に!!
「いいよ、触って」
言われるまでもない。彼女の胸が、右手いっぱいにひろがっている。
世の中に、これほど弾力があってなおかつ柔らかいモノがあったのか!?
たまらず両手で鷲掴みにすると「あっ、もっと力抜いて。優しくして…」「すっ、すいません!!」
強く握りすぎたようだ…ゆっくりと優しく、揉むように愛撫した。そのまま双房の間に顔を埋めてみる。
指先で乳首に触れ、もう一方の乳首に吸い付いた。口に含んだまま、転がすように舌で刺激する。
「ああぅ!!」彼女は喘ぎながら、両手を俺のパンツの中に差し入れ、ムスコをしごいてきた。
右手で緩急をつけて竿をしごき、左手ですくうようにして袋を刺激してきた。「あっ、ソレすげえ気持ちいいっス」
「ねぇ、口でしてあげよっか?」そう言うと彼女はパンツをずらし、俺のムスコをずっぽりとくわえた。
今まで経験した事のない様な刺激が頭の中を駆けめぐり、目の前が真っ白になった。
彼女の口の暖かみに包まれ、俺は反射的に喘いでいた。
「ひもひいい?(気持ちいい?)」「ハイ、スゲぇ…」
潤んだ目で上目遣いにそう聞かれて、俺はますます興奮した。
ゆっくりと頭を前後させ口をすぼませて奥深くまでくわえ込まれたムスコは、たちまち彼女の唾液にまみれた。
ちろちろと先端を舐めてきたかと思えば、すぐまたくわえ込んで裏スジの辺りを刺激したり、
ねっとりとカリの辺りを舌で舐めまわしたりと、とてもじゃないが童貞の俺には刺激が強すぎる!
舐められはじめて5分と経ってなかっただろうが、すぐさま射精感が高まってきた。
「あぁ、ダメっス!!出ちゃう…」「ダぁメっ、まだ出しちゃダメぇ!!」
すぐに彼女は俺のムスコから口を離し、自分のパンツを脱ぎ始めた。俺の手を取り
「あたしも気持ちよくしてぇ」
と、アソコあてがう。俺の右手は、すぐさま愛液にまみれた。彼女の蜜壷に、ゆっくりと指を挿入していく。
「あっ、あふん!!あぁ?」
彼女の中は暖かくぬるぬるとしていて、指が抜き差ししやすかった。胸に吸い付きつつ、指を入れたまま上側を掻くようにすると、
「あうっ、いいっ!!スゴくいい!!」
とすぐに反応。ムスコにしてくれたように、緩急をつけて刺激する。あの杏さゆりが、アソコに俺の指をアソコに2本もくわえ込んで悶えてる!!
「ねぇお願い…口でシて」
言われるがままに、指を抜いて、彼女のアソコに顔を近づける。
無修正ビデオで見たときはグロテスクにしか感じなかったが、眼前にある彼女の秘裂は薄めの恥毛に縁取られた、綺麗なピンク色だった。
下の方から一気に口で舐め上げる。ちゅぷちゅぷ…ぐちゅ、ぷちゅ…
周りをゆっくりと舐め、舌を秘裂に差し込んだ。
トロトロとした蜜が出て来て、そのかすかな匂いにますます興奮した。小さな突起をクリと気付くのに、
そう時間はかからなかった。「あぃっ、いい!!クリちゃんがいいよぉ…」
そこを舌先でちろちろと舐めると、彼女はビクッビクッと痙攣し、弓なりに背中を反って腰を浮かせた。
「いい!!はうぅっ、くはぁ?あうぅ!!」
さらっとした愛液でアソコはぬらぬらと輝いていた。ぐったりとした彼女が俺に方に向き直り、
「ねえ、そろそろ入れよっか?」と言って、俺を仰向けにさせ馬乗りになってくる。
俺のムスコを手に取り、アソコを見せつけるようにしてあてがう…一瞬ののち、俺は杏さゆりに包まれた。
「ううっ、すっげぇ…」「はぅん…童貞卒業だねぇ」
ってか、近藤サン付けてないけど、いいのかな…などと考える余裕もなく、彼女は腰を動かしてきた。
暖かくぬるぬるとした彼女の中が、やわやわと俺のムスコを責め立てる。
「はあぁ…どう、気持ちいい?」「はっ、ハイ!!スゲぇ…」
「ぁうっ、ぅん…はぁ、あなたも動いてよぉ」
俺はうなずくと、彼女の奥深くめがけて腰を突き出した。2人の接合部からは、パンパンと小気味良い音とともに、
ぐっちゅぐっちゅと淫靡な音が漏れてくる…
彼女の形の良い胸が、抽挿のリズムに合わせていやらしく揺れている。俺はたまらず両手を伸ばして、その膨らみを揉みしだいた。
「あぅん、いい!!」
胸に触れると同時に、彼女のアソコがきゅきゅっとムスコを締め上げてきた。
「気持ちいいよぉ…もっと、もっと突いてぇ」「ヤ、ヤバいっス!!もう…」
そう言って俺が腰を引くと、にゅぽっという音とともにムスコがアソコから抜けてしまった。
「はあぁ?、もう!!ちゃんとヤってよ」「すんません…あの、俺が上になってもいいっスか?」
「…いいよ。シてごらん」
そう言って今度は彼女が横になり、俺はその上に覆い被さって彼女にキスをした。
「んっ、んんぅ」「ぬちゅっ、ずっちゅ」
続いてゆっくりと乳輪の周りを舐め、乳首にむしゃぶりつく。
吸っては舐め、舐めては揉み、様子を見ながら、指を彼女のアソコに入れてかき回した。
彼女はしばらく悶えていたが、やがて「んんんっ、はあぁ…そろそろちょうだいぃ」
と俺の股間をさすってきた。その彼女の求めに応じていざムスコを挿入しようとするが、入り口がよく分からない…
俺が焦っていると、彼女はムスコを握ってアソコにあてがい
「下から斜め上に入れるようにしてごらん」とアドバイス。
言われた通りにムスコを挿入すると、するっと彼女の中に入っていった。
「ふうぅぅぅ…ほら、ちゃんと入ったでしょっ」
さっき上になってもらっていた時とはまた違う彼女の姿に、俺はとても興奮していた。
ゆっくりとムスコを出し入れする…ぬっちゅぬっちゅ…パンッパンッと音が漏れる。
プルプルと揺れる彼女の胸を舐め、腰を振りながら乳首に吸い付いた。
ただ単に腰を前後させる単調な抽挿だったが、彼女はかなり感じているようだった。
「あんっ、あんっ、あぁ?んぅ」
あのグラビアアイドルの杏さゆりを、この俺が犯してる!!俺の動きで、彼女が悶えてる!!涙を浮かべて喘いでる!!
その状況にますます興奮した俺は、より勢いを付けて彼女の中を蹂躙した。
ムスコによって掻き出された愛液が、ベッドのシーツに大きなシミを作っている…2度も寸止め状態の俺はいよいよ限界だった。
「も、もう…我慢が…出ちゃいますぅ」「いい、いいよ!!中にそのまま、そのまま出してぇ!!」
「うあぁぁぁぁ!!」
最後はガシガシと狂ったように突きまくり、彼女を抱きしめながらキスをした。そして彼女の一番奥深くに精を放った。
3日間ほどオナニーしていなかったのと2度の寸止めのために、おびただしいほどの量が出た。
俺も彼女も、抱き合ってキスしたまま何度か痙攣していた。その間も、ビュッビュッとムスコは彼女の中に精を放ち続けていた。
ヌポっという音とともにムスコを引き抜き、また彼女に抱きついた。彼女が耳元で
「どう?Hって気持ちいいでしょう?」と囁きかける。俺は反射的に
「はっ、ハイ…スゲぇっス」としか言えなかった。
「ところで…」と彼女。
「なんスか?」「ちょっと重たいんだケド。いい加減どいてよ」
「あぁ!!すんません」
彼女から離れると、彼女のアソコから俺の白濁液がドロリと漏れ出ていた。
「それにしてもイッパイ出たよね?」「ごめんなさい…」
「どして謝るのぉ?あっ、そうだ。キレイにしてあげるね…」
そう言って彼女は、愛液と白濁液にまみれた俺のムスコをくわえてきた。
「うぅっ、ヤバいっスって」
悲しいかな、ついさっきまで童貞だった俺の半勃ち状態のムスコはすぐに反応した。
「あらあら、もうシたくなちゃった?」
一通りムスコを舐め尽くした彼女は、四つんばいになってお尻を突き出してきた。
「今度は後ろから…ね」
俺は膝立ちになり、彼女のお尻をつかんで一気にムスコを挿入した。
さっきの愛液と精子のせいか、抵抗無くツルッと入った。
「あはぁう…動いて、早くぅ」肩越しにこちらを振り返り、涙目になりながら彼女は俺に告げた。
その彼女の言葉を合図に、俺は抽挿を開始した。先ほど出したせいもあって、さっきよりは長くもちそうだった。
「あふんっ、ねえ、そのまま手でクリちゃんも…」
そう言ったので、脇腹から手を差し入れて彼女のマメを刺激する。
先刻中出しした俺の精子が掻き出され、ヌルヌルのベタベタになっていた。
そのままもう片方の手で彼女の胸を揉みしだき、もたれかかって背中やうなじにキスをした。
パンパンパンパン!!と音を立てて、俺の下腹部と彼女のお尻がリズミカルにぶつかる。
「あぁぅん、あぁもうおかしくなちゃうぅ!!」彼女は首をのけぞらせて快感を訴えているが、
俺は慣れない体勢のために腰が痛くなってきていた。
「ねぇ、また上になってくれないかな?」と彼女にお願い。
「えぇ?、もう!!しょうがないなぁ…いいよ」いったんムスコを彼女から抜き、仰向けになる。
彼女がムスコをつかんでアソコにあてがい、ゆっくりと腰を下ろしてくる…
「ふうぅぅ…」ゆっくりと息を吐くと、彼女は腰を動かし始めた。
結合部から漏れだしている精子が、2人の陰毛によってジュクジュク音を出しながら細かい泡を立てている。
「ンあっ、んんんぅ…いいっ、いいよぉ!!」
彼女が腰を大きくグラインドさせ、時折キュッキュッとアソコを締め付けてきた。負けじと俺も腰を突き出す。
弓なりに背中を反って胸を揺らしながら喘ぐグラビアアイドル杏さゆりの姿に、再び射精感がこみ上げてくる。

俺は両手を後ろについて上体を持ち上げ、座位の格好になった。彼女の肩をつかんで腰を突き上げる。
「あぁん、もうダメぇ!!イクぅ、イッちゃうよぉ!!」「お、俺ももう出るっス!!」
「一緒に、一緒にイコう…あふぅぅぅ」俺は彼女を押し倒し、アソコが壊れるんじゃないかって位に突き動かした。
彼女も壊れた人形の様にガクガクしていた。
「あぁん、イクぅっ、イクッ…!!」その言葉とともに、今までにないくらい彼女のアソコが締め上げてきた。
と同時に、俺の首筋に抱きついてくる。
「うぅっっっ!!」堪えきれず、俺も彼女の中に精を放つ。
2度目にもかかわらず、ドビュビュッと音が聞こえそうなほど、彼女の中に大量に放出してしまった。
「はふぅ、はぁ…どうだった?気持ちいかった?」「ハイ、スゲぇ…」
「2度もしたなんて久しぶりだよぉ…最近シてなかったからかなぁ」
「さゆりさんみたいな綺麗な人とHが出来て、マジ嬉しいっスよ」
「あはは、しかも初めてだしねぇ」「…ハァ、まあそうっスけど」
「あたしが初めてで良かったの?」「ハイ、そりゃもう!!」
そのまま2人で、裸のままシャワーを浴びに…
「そう言えば、あたしの弟は?」「あっ、酒買いに行ったままだ…」
「マジ!?」
気付けば、彼女が帰ってきてから優に2時間は経っていた。
コンビニまでは徒歩でも往復で20分もあれば十分だ…
あとで聞けば、慎吾は俺たちの真っ最中に一度帰ってきたらしい。
童貞の俺に気をつかって、買った物だけ置いて外に出て行ったとの事。
俺は彼女とアドレスを交換した。彼女からは何回かメールが来たが、
ついぞ俺からは電話もメールもする事はなかった…

有名人官能小説 鈴木あみ

(どうしてあんなブスがテレビに出れてるのに私は出れないの?…)
「うたばん」を見ながら、つい1年前までトップアイドルだった
少女が、憂鬱な気分になっていた。そう、小室哲哉プロデュースで
鳴り物入りでASAYANからデビュー、立て続きにヒットを飛ばした鈴木あみその人である。
画面上にはASAYANでは負組み扱いだったモーニング娘。が
楽しそうにトークをする場面が映し出されている。

もともと、稚拙な歌唱力とダンス、両親の大手芸能プロからの独立志向で業界から
ほされたうえにジャニーズの滝沢とのスキャンダルまで表沙汰になってしまい
今のあみはまさに傍から見ても本人からしても芸能人としてはすでに終わった
と見られていた。
生来明るいあみが塞ぎがちなのを見かねて、両親も彼女の力になってやりたいと思っていたが、大好きなダンスのレッスンでさえ無断で休むほど状態は悪化していた。

そんなところに、以前親交のあった芸能人のマネージャーから
とある自己啓発セミナーを勧められた。
その自己啓発セミナーの講習を受けたものは、
驚くほどポジティブになり、また、講師はスピリチュアルな力を持ち、
受講者の運気も受講後上昇するという。
最初「金目当ての宗教だろう」と一笑に付した亜美の父親も、
講習を受けたあとに金銭をせびられることは一切なく、受講者には
大手芸能プロから独立した後起死回生のヒットを飛ばした大物芸能人Gや、
最近以前とキャラクターを変え大ブレイクしたSなどがいるときき、
このセミナーについて調べてみることにした。

人づてにSの事務所にといあわせたところ、このセミナーに関して悪く言うものは誰も
おらず特にS本人がセミナーに深く感謝しているとの返答があった。費用も予想しているより
随分安いようだ。ためしにうけさせたらどうだろう。
「あみちゃん、気持ちを明るくする会に行ってみない?」
あみの顔つきはここ数日かわらない。暗く眠ぼけているかのような覇気のない顔だ。
「Sさんも受けてるみたいなの。そこで気持ちを明るくしたら、今みたいに
なったって」
「おかあさん!私そこいってみたい!」
力強く素早い返答だった。芸能人としてまた強く羽ばたきたい。落ち目のSが復活したことに自分を重ね合わせているのだろうか。
母親は改めてあみの芸能への執着に気付かされた。

そうときまれば善は急げ。Sに紹介される形であみはセミナーを受講することになった。

数日後。セミナーはビルの一室で行われること、服装はジャージなど動きやすい服装でくること、受講者は一人で来る
が他の受講生もいること、セミナーは丸まる一日かかることなどが指定されていた。
ジャージって事は動くセラピーなのかな?
あみはそれだったらおもしろそうだなーと考えていた。

ビルに着き、指定された階につきドアを開けると、
「こんにちわー。鈴木さんですね。本日はよろしくー」と
女性がでてきた。黒い髪を後ろでくくり、タンクトップにジャージを履いていてラフな格好だが
なかなか綺麗な人だ。部屋に眼をうつすと、ピータイルの部屋にカラフルな
ビニールマットが数枚置かれている。
あっ、ヨガマット?そういえばこの人ヨガっぽいし、この人が講師なのかな。ちょっとお香くさいしこの部屋。
さらに奥に目をやると、数人の男女がいた。みんなTシャツや、スエット、
スパッツにジャージと大人なのに部活みたいだ。
妙にスタイルのいい男が一人いる。あれは芸能人だろうなー、私と一緒で落ち目なのかな。
ま、私のほうが有名だけどね!などとあみの頭を様々な推測がめぐった。
「鈴木さんも皆さんと待機しててください。まだこられてない方がいますので、
全員揃ってから先生をお呼びします」
あ、この人じゃないんだ先生は。と奥へ亜美もいくと、他のメンバーに異変が起きた。
腐ってもトップアイドル鈴木あみである。男性は緊張したのかあらぬ方向に目が向いたり、
驚いたように凝視したり、女性は品定めするような目でじっとりとにらんできたり、
放心したようになっている。後できくところによると、
あみのことをしらなかったのは40代の女性一人だけだったが、
彼女もあみの顔の小ささやスレンダーさにびっくりして凝視してしまったらしい。
しばらくすると、受講者らしき人物が二人はいってきた。
「これで、全員揃いましたので先生をお呼びしてきます」
先ほどの女性が外に出て行った。受講者は全員で10人で、パッと見20代後半位の
人が一番多く、あまり年が多い人はいないようだ。

しばらくして、「先生」と女性が入ってきた。先生は和やかそうな顔つきの
男性だったが、助手の女性と違いジャージではなく濃紺の作務衣だった。
なんかエセくさっ・・・

「はい、皆さんこんにちは。ぼく下腹でてるからねー、こういうのじゃないと
隠せないのよ。皆さんみたいに若くてスタイル良かったらTシャツでもタンクトップでも
きちゃうんだけどねー」みんな笑った。そういわれれば先生はホッペもふっくらしているし
ちょっとポッチャリ目かもしれない。プーさんに似てる!と亜美は思った。
年齢は自分より上だろうけど、よくわからない。こういう場に
似つかわしい人だ。

「ハイ、今日は一日がかりで皆さんのストレスを解消してもらいたいと思ってます。
まず、リラック・・・あっと、自己紹介忘れてた。ボクはにしはら、でも今日は先生
で通しますね。それからこっちが助手のかがわ。みんなは今日ボクより彼女にお世話になるかもねぇ」
女性が一礼した。
「皆さんも順番に自己紹介お願いします」

先生と最初に、目が合ったのは妙にスタイルのいい男性だった。
「あ・・えーと、よしざわです。えっと、モデルの卵です。西原先生の
とこに伺ったらイイ事があるらしいって事務所の先輩に聞いてきました。えっと、
ケッコー根暗つーか話ベタなとこあるんで、そういうのも改善できたらとか思ってます。
と、とりあえずよろしくお願いします。」
見た目に似合わず、か細い声で暗いというのもなんとなく納得できる感じだった。
ほんとに芸能人の間で有名なセミナーなんだ。あみは少し安心した。
「はーい、よしざわ君。今の理想的な自己紹介だったよ。全然口下手じゃない
じゃない。みんなよしざわ君、よろしくー!」

次々と自己紹介がすすんでいく、さすがにこういったセミナーだけあって
口下手でどもったりする人も数人いたが、先生はやさしくユーモラスに
コメントしている。いな、褒めている。どうやら芸能人はあみと、よしざわだけらしい。
最後にあみの番になった。人前で喋ることは昔から大好きだった。
「鈴木亜美です。皆さんも知ってるかと思いますが、歌手です。最近
落ちこみがちなんですけど、そういう自分を元気にするためにここにきました!
皆さんよろしくっ!」
「はい、こんにちわ、鈴木さん。あみーごの歌、ボクも大好きよ!
でもかわいいからってえこひいきしないからね。今日は皆と楽しくやってきましょう」
「まず、皆さんにリラックスしていただくためにうちの特製のお茶を飲んでもらいます。
そのあと、ストレッチ!パワーヨガをしてもらいます。かがわさんは、
向こうでも認められたインストラクターですからね。もうこれだけでも元は取れますよ」
かがわさんが、みんなに湯飲みをくばっている。ヨガなのに和風?
まぁ先生の服装も和風だし…とあみは勝手に納得した。
先に配られていた女性が歓声をあげた。「何これすごい・・・」
「ちょーかわいぃ!」
あみにも湯のみが手渡された。湯飲み自体は普通の素焼きの湯のみだ。
かわいらしい柄だが、別にありふれている。すごいのはお茶だった。
蓮の花?が一輪まるごと入っている。膨らんだ花が蓋をするかのように
底が見えない。多分日本茶じゃあないだろうと言うぐらいしかわからない。
他にも種類の違う小さな花が二つ三つ浮かんでいる。
「全員に行き渡りましたので、できたらゆっくり飲んでくださいねー。
お花は害はないけど食べなくていいですからねぇ」
飲むとレモンティーのようで甘いが、時折ぬるぬるっとしたゼリーのような感触もある。
花の成分だろうか。

飲み終えるとヨガの時間になった。マットをしいたうえに、
背中を伸ばしたりしてバランスを取る。かがわさんが後ろから
みんなの姿勢を修正したり、ほめたりしている。
魚のポーズ、鳥のポーズ、蛇のポーズ。一時間ほどでおわったが
激しい運動でもないのに疲れてきた。
「そう、下手な人が教えると慣れてない人はつったりすることもあるんです。
結構キツイ運動なんですよ。その分脂肪も燃えますから、ダイエットにもなります」
あみはダンスを習っていたためかそこまできつくはなかったが、
社会人の男性は香川さんの言葉にギョッとしていた。彼は体が硬いのか、いくつかの
ポーズでダメだしされていたのだ。女性たちは、ダイエットと言うところで
表情を明るくしている。

「では、次は睡眠です。皆さんにお昼寝をしてもらいます。寝る前にトイレに
いきたい人はどうぞ。急にかけこむとこみますからね。考えていってください」
数人がトイレに行く。あみはしばらくしてから、年の近い女の子と一緒に行った。
その後、他の人がしているようにマットに横たわると運動したばっかりなのに
眠気が襲ってきた。あれ、れ・・・

気がつくと、他のメンバーもちらほらおきており
マットの上にタオルケットがかけられていた。とてもきもちがいい。
若干ぼんやりしているが、疲れは取れている。
全員が目を覚ますと、先生が告げた
「次は皆さんにとってきついかな。でも終わったあととてもすっきり
しますよ。」

そういえばどれくらい寝たんだろう。いつのまにか、窓にはカーテンがされ
電気も切られており、蝋燭がいくつか点っているだけの薄暗い空間に室内はなっていた。
時計もないのでいつなのかわからない。蝋燭がアロマキャンドルなのか
いい匂いが充満しており、暗いのにいごこちがいい不思議な空間になっていた。

「最近あった自分で自分をほめてあげたいこと、自分が嫌になったこと。
今からみんなに話して貰います。ゆっくりでいいから気が済むまでみんなに教えてください」
あみにとって自分で自分をほめてあげたいこと・・・最近?…なんだろう。
こんなことも考えつかないなんて?!嫌になったこと・・・いつもと違って
やる気がないこと、ダンスをサボったこと、お母さんに当たったこと…
こっちは沢山思いつく。あてられたらやだなぁ・・

幸い、自己紹介と同じ順番だった。
「えっと、自分で自分を褒めるって照れくさいんすけど、最近ちょっと仕事が入りだして
親に仕送りできるようになったんで、それは我ながらちょっとほめてやりたいかなぁって。
嫌になるのはもぅ毎日なんすけど、いっつもどもっちゃうってゆーか思った事をいえないことです」
さっきより聞き取りやすい。彼ですらもうポジティブになってるの?!ちょっとへこむ・・・。

先生はさっきと違ってコメントを一切いれずに、次の発言者に回していく。
みんな、たいしたことではないが自分を褒めている。まだ思いつかない。
亜美の番になった。さっき思ったことをそのまま口に出そうと思ったのに。
自分が嫌になったことは、普通に言えた。でも
「それで、自分を褒めてやりたいのはダンスはサボっても歌はちゃんと通ってること。前向きかな」
本当は歌のレッスンも、以前の半分に回数を減らしてもらっている。

先生が何事かをかがわさんにつぶやいた。香川さんがこっちへきて耳打ちした。
「鈴木さん、嘘ついちゃダメですよ。って先生が…」
うそ?!どうしてわかったの。考えが落ち着かない。
その後もスピーチ回しは大切なもの、将来の自分、様々なテーマで続いた。
別にさっきまでのあみならつまることなく答えられただろうに、
上手く答えられなかった。いや、答えることはできたのだが
先生に見つめられると落ち着かない。…他の人もさっきの気付いてる?やだ!
そんなの恥ずかしくて耐えられない・・・。

かなりの時間がたち、ある質問で空気が変わった。
「今までで自分が一番いやになった思い出を話してみてください。とはいっても話しにくいでしょうから
私から話します…」いつのまにか先生はぼくといわず、私と言うようになっていた。

先生は、自分の中学時代について話はじめた。それは温和な先生の
顔つき、さっきまでのおどけた話し振りからは想像もできないほど
ひどい話だった。自分がどもりがちだったために受けたいじめの苛烈さ、
そしてそんな中唯一手を差し伸べてくれた転校生の優しさ、そして生まれた友情。
だがいじめが先生から彼へと移ると彼を避けて、苛めグループに媚びへつらったこと。
苛めで受けた怪我が原因で障害をおった彼は、それが元で事故にあい
若くしてなくなってしまったこと…語り終えてから先生は言った。
「皆さん、ぼくは今日えらそうに先生と自分のこといったけど、こんなに卑怯で
ダメな奴なんだ・・・思うことがあったらいってくれ。罵ってもいい」
「ひどいよ!先生!」と、泣きながら若い女性がさけんだのをきっかけに
何人かが先生を責めた。涙は伝染するのか、怒っている人たちは次第に
最初の女性以外も泣いていた。

その後しばらくたってから、泣いていたうちの一人がしゃくりあげながら
「うっ・・・あたしもひどいこと沢山してる。先生のことせめれないよぉ」
と語りだした。親の財布から金を持ち出して、友達にいろいろなものをおごっていた。
見栄でお嬢様といった嘘をつきとおすために。
あみには俄かに信じがたい話だったが、泣きながら話す彼女を見て
先生は満足げだった。話し終えると、30代ぐらいの男性から
「親の気持ちを考えろよ!このバカ」と罵声がとんだ。
だが、多くの人が泣きながらいるので一人だけどなっていても馬鹿みたいなのか
彼もいつのまにか弱気になっていた。
「よしださん、あなたも人を責めれないのではありませんか?」と
先生の声。

男性も自分の過ちを話し始めた。さっきまでとは違い、順番で回さない
誰かが話して責められて、そして今度は責めた人が話すようになっているのだ。
しかしあみは他の人が話したときに責めていない。大方の人が話し終えてた。
先生から「鈴木さんもどうぞ」と話を振られた。
あみは小学校の頃のことを話した。父親似のあみは、昔
自分と似ていない母親を疎んじていた。父に「どうして、お父さん。
お母さんと結婚したのー?お母さんダサいしブサイクじゃん」といったことも
何度かあった。あみの参観日を楽しみにしていた母に友達に見られたら
恥ずかしいから来るなと言った事。それを聞いて、休んだ母。あんなにやさしいお母さんなのに
どうしてそんなこといったんだろう?

話していて涙が出てきた。本当に、どうして?

最後は吉沢君だった。
「俺のは、皆さんと違ってカッコよくなくてほんとうに恥ずかしいんですけど…」
という前置きで始まった告白は確かに恥ずかしかった。小さい頃から、
女性に性的な関心が人並みはずれてあったこと、いとことお医者さんごっこをしたこと、
小学生の頃わざとひとりで女湯や女性更衣室に入って大人の女性を
みて興奮していたこと、大きくなってからは自慰を毎日何度もしたり、
セックスのことが頭からはなれないこと。ルックスは悪くないので、
体験自体は早く済ませたが、内向的な性格のためか自慰の方が気持ちいいこと…など
あみにとって、違う国の出来事のようだった。ところが、
亜美もその国の住民にさせられていた。

ヨガをしているあみのTシャツに汗で浮かんでいたブラの線を見て、
興奮しトイレに行った際に自慰をしたと彼はこっちを見て気恥ずかしそうに
「すんません」と言ってみんなの前で告白し、最後に
「やった後は空しくてやになるんすけど、やってる最中は気持ちいいし…
 思春期過ぎたらおさまるって言われたけど、二十歳過ぎてもかわんねーし…
 セックスよりこっちのほうがいいってのも変だって言われるし…」
あみは呆然としていた。自分の写真集をそういう目的で使う人がいるのはしっている。
でも、目の前にいる人がついさっきそんなことをしてたなんて・・・。

亜美より先に、他の女性が声をあげた「不潔!さっきもそんなことしてたの?!」
亜美にいいかっこうしたかったのか、男性も「あみさんに謝れよ」などと言葉を荒げている。
一通り他の人が、責め終えた後、先生が言った
「吉沢君の体験は確かになさけない。しかしぼくが最初にシリアスな話をしたから
下の話はいいにくかったろ。他の人もほんとはそういう体験があるんじゃないかな?」
とあたりを見渡した。
先ほど、「亜美さんに謝れよ」と叫んだ青年が決まりの悪そうな顔をしている。
先生と目が合った彼は話し出した。
「さっきはつい吉沢君をバカにしたけど、俺も…さすがに今日はしてないけど。
 昔買ったあみさんの写真集でぬきました。体操服着てるあみーごの写真で…」
まだもじもじしている。
「他にも何かあるんじゃないかな?恥ずかしいことはちょっとだけ隠そうとするより
全部さらけ出したほうが楽になれるもんだよ。」という先生の言葉に、
彼は意を決したように顔をあげていった。
「…セックスはともかく、一人でする時や風俗に行く時は俺無理やりじゃないと
 感じなくって…特にブルセラっぽいのが好きで…」
「きもい!」女性の一人が耐え切れず声に出す。男性も怯んで動きを止める。
「続けてごらん。皆も思ったことは我慢せず口に出す。きついと思うかもしれないけどお互い様だからね」
「…それで、あみーごの体操服の写真を見て…他のアイドルでもブルマー
 とかはいてるとパターン一緒だけど…体育倉庫に連れ込んで
 太ももなめあげて、フェラチオさせて、顔射して顔についたのをなめさせるっていう感じで
 いつも想像してます。ブルマーにも思いっきりかけて…」
いやぁぁぁっ。声には出さなかったものの、あみは逃げ出したい気持ちで一杯だった。
「やだ、最悪。何それってロリコンじゃんー」他の女性が声を荒げた。
さっきまでの話題とちがって、話している最中にも他の人が声をあげている。
気がつけば部屋はえらく蒸し暑い。運動をした後風呂にも入らずに
数人が締め切った部屋にいるのだ。暑くないほうがおかしい・・

そして、次に一人の男性がシャツを脱いで話し始めた。
あらわになった上半身は、貧弱だが汗が球のように光っている。
「俺は、別に皆さんみたいに四六時中こういう事考えてるわけじゃない。
 けど、昔からずっとやってみたいことがあったんだ。」
「もったいぶらず早く言えよ」さっきの男性が口を挟む。
それを聞いて男は、ジャージをおろした。トランクスごと、脱いだのか
もじゃもじゃした毛が見える。そして、固く立った男性器があった。
「人の見てる前で一度してみたかったんだ。アイドルのあみちゃんまで
見てくれてるなんてすごい事だよね」
目が合った。やだ。でも男の人のオナニーってどうするんだろ?見てみたい…
あみは、好奇心からこの貧弱な男のペニスから目を離すことができなかった。

男は自分のものに手を伸ばすと握り、手を上下させ始めた。
何か言おうとしていた女性陣も興味津々で見つめている。顔は必死なようで
楽しいようで、あみの知っているセックスしているときの男の顔とそう違わないような気がする。

みなが無言で見守る中、男は「・・・さんっ、出るっ」と、つぶやき
勢いよく精子を放出した。男が小声でつぶやいた名前は、あみが一緒にトイレに
行った若い女のこの名字だった。変わった名字なので彼女自身のことだろう。
なんだ、わたしじゃないんだ。この人この子が趣味なの?!
・・・あれ?さっきまで自分がされてたらいやだったのに。
なんでがっくりしたような気分なんだろ。

このこはこの子でさっきのつぶやきをきいたようで、落ち着かない様子だ。
そして、次は彼女が話し始めた。ゆったりとした話し方でちゃきちゃきした
あみとは違う感じである。
「あのぅ、私…あそこのことで悩んでいます。すごい黒くてビラビラもおっきくて。
私がブスだから、遊んでないのにこんなに黒いのかなぁ。」
彼女は美人ではないがブスでもない。かわいいといえばかわいいので、
そこまで卑下するようなことはない。と亜美は思った。
「亜美ちゃんみたいにキレイなコはあそこまで綺麗なのかなって
思うと自分で嫌で…」
「そんな事ないよ!」とさっきのオナニー男。
「見てないからいえるんだよ!ほんとやなんだから!」
「じゃあ見せてくれよ!誰だってまんこなんて一緒だよ。お前かわいいから
まんこもかわいいって!」としばらく押し問答が続いた。

「俺も見せたんだからお前も見せてみろよ」との一言で、とうとう彼女も
ホットパンツと下着のパンツをずらした。
亜美は自分のあそこも含めて女性器を見たことがなかったが、思ったよりグロテスク
だと思った。
「すごいまんこの中きれいなピンク色で黒くなんかないよ」と褒める男に
彼女はなおも食い下がらなかった。
「亜美ちゃんのあそこと比べてないもん!」
みんなの視線が亜美に集中した。
亜美は、全員の射すくめるような目に身を固くした。
(男性陣は期待のまなざしで亜美を見つめていたのだが、興奮しているので、
亜美にはにらまれている様にしか見えなかった)

「あ、あみのあそこ全然綺麗じゃないよ。アハハ気にしすぎだよー。・・・ちゃん」
見たこともない自分のあそこを、汚いという事でこの場の空気を逃れようとついしてしまった。
そのとき、近くにいた30歳ぐらいの女性が叫んだ。
「鈴木さん!皆真剣に悩みを打ち明けてるのに、何自分だけ助かろうとしてごまかしてるの?!
 私聞いたんですよ!さっき、かがわさんがあなたに嘘吐きっていったの!
 ・・・さんは、あんな恥ずかしい姿晒してるのに!」
太めの足を開いたまま、少女もつぶやいた。
「嘘ついてるの?ひどい・・」
「あのさぁ、鈴木さん。ほんとのこといってあげれば?
 ・・・ちゃんがかわいそうだよ。別に俺ら一期一会なんだし」とよしざわ。
皆に責められて勝手に涙が溢れてきた。
「ひどいよ、皆。あみ、自分のあそこなんて見た事ないんだもん!」
「じゃあ、やっぱり嘘ついてたんじゃん!」とさっきの女性。さらに彼女は亜美を責め立てた。
「芸能人だからって、気取ってるんじゃないの?!ここでは皆、普段いえないこと
 恥ずかしいけどいってるんだよ!」
「でも…あみ、結構毛深いしあんまり綺麗じゃない…」としゃくりあげるあみに、
彼女はさらに言った。
「また嘘ついてるかもしれないじゃん!見せてみなよ!週刊誌とかが撮る心配なんかないのよ?」
ずっと黙っていた先生も加勢した。
「あみさん、嘘ついて逃げても、一生逃げてばっかりですよ。真実を見据えてください」
味方は誰もいないんだ…。あみはきづいた。誰も止めようとしない。
そして、最近逃げてばっかりの自分が嫌だったのにまた、嘘ついて逃げて、失敗してしまった。
さっきだって、正直に見たことがないといえばよかったのに、
ごまかそうとしたから皆にばれて、嘘吐き扱いされてる…。

ここで、皆にあそこを見せれば、みんなに見直してもらえる。
なぜか、あみはあそこを見せることを決意していた。
意を決して、あみはウェストの蝶々結びのひもをほどいた。
ごつくて色気のない生地のズボンをずらすと、ニットトランクス風の
スポーティーな下着があらわれた。皆があみの突然の変貌に固唾を飲んで見守っている。

男の子のような下着をおろすと、あみ自身がいうように
若干多めの陰毛が見えた。そして、ひざのあたりまでパンツを下ろしきると
あみは皆に向けて見えるように足を開いた。
「みんな、どうですか?あたしのあそこは」と亜美はりりしく言った
さっき亜美を責め立てた女性が最初に答えた
「あ、亜美ちゃん嘘吐きじゃなかった…ていうか、そういうと失礼かな。」
・・・ちゃんも嬉しそうに続けた。
「アイドルの亜美ちゃんのあそこも私と変わらないんだね。うれしいよ!」
オナニーしていた男性が彼女に言った。
「色は・・・のほうが白いって」
あみファンの男性が続けた「あみちゃんのあそこ濡れてるね・・」
吉沢が言った。
「あみちゃん、クリトリス大きいよね。オナニーのし過ぎ?」
思ったより失礼な男だ。
あみは、少しだけ恥ずかしくなった。
「でも、あそこ見たことはないんだよね?男だったらそんな奴いないけど。
 それとも俺の勘違い?」
ほんとのことを、恥ずかしくってもいうって決めたんだ。
「…あそこは見たことがなかったです。でもよしざわくんがいってるように
 …クリト…スを触って、気持ちがいいなって思ったことは何度かあります。」
はっきりいえたと思ったのに声がかすれてしまった。オーディションの時に
数百人の前でもあがらなかったのに。思ったより緊張してるみたい。
「あみちゃんは、いつそこを触ると気持ちいいって気付いたの?俺が
 気付いたのは小3かなぁ」とオナニー男。
「はえっ!」と亜美ファン。
「私もそれくらいかなぁ…。シャワーがあそこにあたった時とても気持ちよくって…」
「覚えるとサルみたいになるもんだけど、女は違うのかもねぇ」
とオナニー男は女性陣を見渡してきいた。
「したことない」と首を振った女性陣二名。あとのメンバーは多かれ少なかれやったことはあるようだ。
「そんな毎日したいとかじゃなくって、でも、あみ
 教室の掃除する時とかに机の角あそこにあててた覚えがあるかも」
「なんだ鈴木亜美もエッチなんだねー」
滅多にしてないのに、そんな風にいわれるなんて…と思ったけど
さっきから、クリトリスがうずいている。みんなに見られているから?
エッチなこと話してるから?きもちいい、ヒクヒクして、もっと
さわりたい…
亜美からは見えなかったが、亜美の下半身はクリトリスが勃起しているだけでなく
オマンコからも、愛液を分泌していた。さっきが湿っていると濡れているとの
間なら、今は溢れているといった感じだ。

「すげ…亜美ちゃん、オマンコヌルヌルだ。下のほうにも垂れてるよ」と吉沢。
彼もいつしか、先ほどの男性のように下着から勃起したペニスを露出させ
手で握って上下させていた。
亜美は、彼の姿よりも言葉に驚いていた。今まで恋人としたとき
あみは下に愛液をたらしたなんてことは一回もなかったのだ。
好きな人もいないし、触られてもいないのに、今までで一番感じてるよ・・・。
ほんとにエッチなんだ、あたし・・。
思わず、口をついて出た
「あみ、こんな状態で興奮しちゃってほんとエッチだよね。
 あみのエッチな姿みんなにみてもらうね。」
あみは、指を下半身のほうにのばした。こんなに、我慢できないのは
初めて。クリトリスがジンジンしておさまらない。

指が毛をこえて、突起にあたった。優しく、こすってみるだけで
とっても気持ちいい。痛くならないように、けど荒々しくつまんでみる。
全身を快感が走りぬける。ブラの下の乳首も隆起していた。
本当は、あそこではあまり感じないんだけど両方一緒にすると
気持ちいいから中指の先をヌルヌルのあそこに入れながら、指の付け根で
クリトリスをこする。
「あ・・はぁ・・・」あみの卑猥な声に、みんなも
いやらしい気持ちが高まったのか、胸を自分で揉んでいる女の子もいた。
「ん・・あぁん・・」演技じゃなくても、声が出ちゃう…
あみの目の前では、亜美の痴態に思わず吉沢が絶頂を迎えていた。
「亜美ちゃ…さいこぉ…出るッ」大量の精液が放出され、
あみのすぐそばにまで飛沫が飛んできた。
あ、あ、あたしにみんな興奮して…や、や、
「やぁぁっ、いっちゃうよぉっ」
最初開脚すわりで、指を出し入れしていたあみはいつしか
寝るような形で腰だけを浮かせていた。ズポプッ、マヌケな感じだが
愛液と膣壁におされるように指の出し入れを知らせる音がする。
クリトリスがビクンとなり、亜美の体もビクンとなった。
未体験の快楽に、いってしまった亜美は思わずそのまま、マットの上に寝転がってしまった。
細い脚が無造作に投げ出され、乳首はまだ立ったまま、
指には性液がついたあとのしっとりとしたような感触が残っている。
亜美は無性に眠たくなった。他の皆も何か喋ってるみたいだけど疲れた・・・
目を閉じながら亜美は思った
(みんなの前でこんなに恥ずかしい事だってしたんだもん。なんだってできるよね)

その後、心機一転したあみが芸能界で再び活躍するようになったのは
皆さんもご存知の通り。あみの姿をテレビでみたあの日のセミナー受講者たちだけが
「やっぱりあみーごは見られる事が天職だったんだなぁ」と、納得するのだった。

有名人官能小説 矢田亜希子

今日は新しい主演ドラマの打ち合わせの日だった。
人気女優、矢田亜希子。
今回もまたヒロインで主演だ。
内容はミステリーホラーで山里の奥にある不気味なお屋敷に住む美女と、お屋敷の謎を追う研究家との話だ。
プロデューサー(以下P)「今回かなりの視聴率が期待されているから頑張って下さいね…。」
矢田「はい!有り難うございます。」

しかしこれは罠だったのだ・・・。

初日の撮影当日。
矢田とマネージャーが現場に着いた。
現場はもちろん山奥のお屋敷。
不気味に黒く佇むそれに、矢田は少したじろいだ。
中に入ると数人のスタッフが迎えた。
腰かける間もなく一人のスタッフが
「では矢田さん、まずは衣装に着替えてもらいます」
矢田「はい、分かりました。でも衣装さん…女性がいない様なのですが…」
P「ちょっと遅刻してましてね。とりあえず衣装部屋へお願いします。」スタッフ1「ではマネージャーさんは休憩室へどうぞ。」

不思議な違和感を感じながら矢田は言われるがまま、奥の部屋へと案内される。
6畳の和室へと案内され、中を見渡すと
部屋の中央に黒い着物が無造作に寝かせられていた。
P「衣装係が来るまでここで待っていて下さい。」
矢田「はい…。」

そうしてプロデューサーは部屋を後にするが、
去り際に不気味な笑みを浮かべた。
一瞬鳥肌が立ち、嫌な予感がした。
矢田「何だろう…。今までやってきた現場の雰囲気が違う。」
ふと呟くがすぐに
矢田「でもまたヒロイン貰えたんだよね。頑張らなきゃ。」
と気を取り直した。
部屋に上がり、着物を眺める。
矢田「黒か…。」
置かれていた着物は、足下に美しく羽を開いた鶴が雪を浴びている模様だった。
漆黒に真珠のような白い雪が栄えてとても綺麗な柄だった。
見とれているとドアがノックされる。
矢田「はい、どうぞ。」
P「お待たせしました。では着替えましょうか・・。」
矢田「え?衣装さんは来てないんですか?」
P「そうなんですよ。時間が圧していてね。でも僕は見ませんから、後ろ向いて手順だけ教えますからお願いしますよ。」
矢田「そ、それは…。」
P「矢田さん時間が無いんです。急ぎでお願いします。」
矢田「わ…分かりました。急ぎなら…。」
(素早く着替えれば大丈夫だよね…)
部屋の入り口で後ろ向きになるプロデューサーを背に
そそくさと矢田は済みに向かい服を脱ぎだした。
部屋の中に矢田の体から剥がれる衣服が擦れる音が響く。

パサパサと服を畳に置き、下着だけにやった矢田。
矢田「あの…下着になりました。この着物を着ればいいんですよね?」
P「そうですか。では下着も脱いで下さい。リアリティを出したいので。下着を脱いだら声をかけて下さい。その着物は少し特殊なので。」
矢田「は、はい…。」
いくら相手が背中を向けているからといって、密室で全裸になるのはかなりの抵抗がある。
しかたなく矢田は着物を手に取り、体にかけながら下着を剥がした。
矢田「脱ぎました…。」
着物の裾を畳に垂らし、華奢な身を細め隠しながら矢田は声をかけた。
P「まだ脱いだところなんですね…ちょっともう時間がないな。仕方ない、僕が着付けをします。」
そう言い、立ち上がり振り向いたプロデューサーが躊躇いもなくスタスタと向かって来る。
矢田「えっ?え?」
P「段取りが悪くてすみませんねぇ。さっ、早く早く!」
矢田「やっ…あ!」
止まることなくプロデューサーは矢田の体を隠す着物を剥ぎ取り、肩から羽織らす。
白く張りのある体、柔らかそうな乳房、果てには陰毛までが露わになる。
それを真っ正面から見ているプロデューサーにいやらしい笑みが浮かぶ。
矢田「ちょっ、ちょっと!酷いじゃないですか!」
慌てて両手で乳房を隠し、真っ赤な顔で屈む。
P「時間がないんですよ、時間が。」
有無を言わさず矢田の細い腰を鷲掴むと
持ち上げ畳にいきおいよく押し倒す。
押し倒され、畳に強く後頭部を打ちつけられた矢田は
一瞬目の前が真っ白になり抵抗が緩んだ。
矢田「い…たぁ…。」
P「さあ、これから台本合わせといきましょうか。」
矢田「どういう事ですか…離して!」
肩を押さえつけている腕を掴み必死に離そうとするが、
矢田の細腕ではそれは相手を増々興奮させるものでしかなかった。
矢田「い、やぁ!お願い離して!」
裸を晒し、イヤイヤと首を振って涙目になる矢田。
P「ははは!いい様だな。この大女優がなぁ。いいか、この部屋には隠しカメラが4台仕掛けられてるんだ。どういう意味がお分かりかな?」
矢田「いやぁ!誰か助けて!」
P「とりあえずブチ込んどくか!」
叫ぶと同時に素早くチンコを出し矢田のオマンコに無理矢理挿入する。
矢田「ひぁっ…!い、痛い!」
恐怖で乾き切ったオマンコに極限まで勃起したチンコがメリメリと食い込んでいく。
P「当たり前だろ、痛くしてやってんだからよ!痛ェなら自分で濡らせよ!」
矢田「ひ、酷い…!なんで…あっ…」
勢いよく奥をピストンされ矢田のオマンコは徐々に塗れていった。
P「何だ…滑り良くなってきたじゃねーの。感じてんのか?矢田ちゃんよぉ?」
矢田「いやっ…ぁ…んんっ!」
快感から矢田の体の力が抜けていき、オマンコはすでにぐちょぐちょになって更にピストン運動を早くさせていた。
そして大きく突かれる度に乳房を弾かせて、唇からは熱い吐息が漏れていた。
矢田「ん…、ぁ…ああっ」
P「だいぶ濡れてきたな…だがこのままで終わらせないぞ!」
ニタリと笑いチンコを引き抜いた。
矢田「あ、んっ…や……」
P「何だよ?続きがしたいのか?あぁ?」
思わぬ快感に矢田は耳まで赤くさせ、唇を噛んだ。
矢田「した…くない!」
P「素直じゃないな。お仕置きだ!」
体の下の着物にまで愛液の滴るオマンコに躊躇無く中指を突っ込み、敏感な部分を執拗に攻める。
矢田「あっ!あんっ…!やめてぇ…」
整った矢田の顔が淫乱に歪んでいき、だらしなく開いた口からイヤらしい声が漏れる。
P「さあもう観念しろ!言う通りにしないとビデオ売りさばくからな!」
更に激しく擦るとポタポタと矢田のオマンコから汁が溢れ出す。
矢田「わ、分かりました…言う通りに…します…んんっ」
その言葉に指が止まり、ヌルリと音を立てながら引き抜かれる。
P「よーし、まずは四つん這いになれ。」
矢田「これでいいですか…」
先程までの快感に頬を染め、力の入らない腕で自分の体を起こし
言われた通りにゆっくりと四つん這いになった。
崩れた着物が畳に垂れ、矢田は諦めたように肩をうなだした。
P「おい、ここを出さなきゃ意味がないだろ。」
矢田の背後に周り見下したように眺めると、体を覆う着物を尻までまくし上げて
張りのある小さな矢田の尻を露わにさせた。
矢田「い、やぁ……」
唇を噛み瞼をぎゅっと閉じて必死に羞恥心に耐える矢田。
あまりの恥ずかしさに小刻みに体を震わせる。
しかし矢田の思いとは対に先程の愛液がオマンコから太股を伝って畳に滴り落ちていた。
その光景と、矢田の白い肌を際だたせる漆黒の着物が更にイヤらしい様を出していた。
P「さあお前は今から犬だ!犬みたいに歩いてみな!」
再びオマンコに背後からズブリとチンコをいれられ、矢田の背中が跳ねる。
矢田「ああんっ…!やめ…」
P「抜きたかったら四つん這いで逃げな。」
いれるとすぐに打ち付け、平手で矢田の白い尻を音を立て叩く。
矢田「やぁ、ん!いや…!」
ゆるゆると首を振り、少しずつ足を交互させ前に進んでいく。
少し進んでチンコが抜けそうになるとほっとした様に矢田はため息を吐く。
矢田「はぁっ…はぁ!んん…」
朦朧とした瞳を伏せ手を前に這わせる。
P「残念だな!まだまだ!」
逃げようとする矢田の肩を掴んで思いっきり奥めがけチンコを突く。
矢田「やぁあっ!ああんっ…いやあ!」
P「あっはっは!無様だな!」
手痕が着くまでに尻を強く叩き、痛めつけるようにオマンコの音を立て突きまくる。
矢田「ああっ!ん…あっ!イク!イッちゃう…」
P「何だよもうイクのか?そう簡単にイかせるかよ!」
わざとスピードを緩め深く打ちつけるとすぐに抜き、矢田の細く綺麗な髪を鷲掴み顎を引き上げさせる。
イク直前で引き抜かれた矢田は体を痙攣させてボロボロと涙を流す。
矢田「ふ…ぁあんっ!痛い…いたぁい!」
P「おいおい、こんなんで泣いてたら身が持たないぞ?」
乱暴に掴む髪をグイグイ引きながら執拗に尻を叩きまくる。
P「さあ次はチンコを舐めるんだ。」
殴るように尻を叩かれ、体勢を崩し畳に打たれた矢田はぐしゃぐしゃになった髪にも気を止めずに頬を畳に付けたまま泣きじゃくった。
矢田「うぁあんっ…もうやめて下さい…」
その様を冷酷に見つめながら立ち上がり、足を上げ親指で矢田のオマンコをいじくり回す。
P「足の指でも感じるようにならなきゃ駄目だぞ。だらしなく寝てるんじゃない、そこに正座しろ。」
矢田「…うっ、ひぃっ…く……」
泣きながらも手を付いて体を起きあがらせると肩から垂れ落ちた着物を直し、静かにプロデューサーの前に正座した。
P「よしよし可愛い犬だ。じゃあ土下座して“おチンチンを舐めさせて下さい”って言え」
その言葉に矢田は再び涙が溢れるが、瞼を閉じて体を震わせながら畳に手を揃えて頭を下げた。
そしてか細い声で
矢田「お…チンチンを、……舐めさせて下さい…」
P「あぁっ?!聞こえねーんだよ!」
意地悪く叫びしゃがみ込むと矢田の懐に手を忍ばせ乳房を掴む。
そしてもう片方の手で着物をめくり中指でオマンコの中をまさぐる。
矢田「あっ!あぁん…!おチンチンを…おチンチンを舐めさせて下さい…!」
涙を流しながらも快感に頬を紅潮させて矢田が叫ぶ。
その言葉を聞いて指を解放し、矢田の髪を掴み顔を上げ体を起こさせると頬にヒタヒタとチンコを擦りつける。
P「ほら舐めろ。丁寧に舌を絡ませるんだぞ。」
矢田「は…はい…」
虚ろな目で相手を見上げ擦り付けられるチンコを手の平で包み、先端にゆっくりと舌を這わす。
唾液で濡れた矢田の舌が先端にまとわりつき、それから徐々に咥内へと導かれる。
矢田「んっ、く…」
P「中々うまいな。裏筋も舐めて奥までくわえろ。」
矢田「んぅ…ん…」
矢田は素直に従い、一度口を離し裏筋をゆっくりと強く舌でなぞると唾液をたっぷりと含んだ咥内でくわえ込みチンコに吸い付いた。
吸いながらも舌でねっとりとチンコを包み頭を上下させる。
P「ああ…いい感じだ。」
矢田「んぅ…んん!」
頭を鷲掴まれ腰を振られるとチンコが喉の奥を突き呼吸が乱れる。
それでも必死にチンコに吸い付いて舌を回す。
P「よーし、そろそろ入れてやるか。」
必死にチンコをくわえていた矢田の肩を突き飛ばして、倒れた体に覆い被さる。
矢田「…い、いやぁ…」
相手の体をどけようと抵抗するも、既にオマンコはぐちょぐちょだった。
簡単に足を広げられ、スルリとチンコを挿入される。
P「…今度は入りがいいな。矢田ちゃんの中は最高だよ。」
矢田「ああっ…ん…あん…!」
再び訪れる快感に矢田は背中を仰け反らせて甘い吐息を吐く。
P「敏感に感じてるじゃないか。どこが気持ちいいか言ってみな。」
先程イク寸前に止められた為、オマンコから滴り落ちる程愛液が溢れていた。
そのオマンコを滑らかな動きで奥を突きまくる。
矢田「あんっ、ああっ!オマンコ…!オマンコが気持ちいいの!」
あまりの快感に身を悶えさせ狂ったように声をあげた。
矢田「もっと…もっとおチンチン入れてぇ!」
P「ここが気持ちいいんだろ?もうぐっちょぐちょだな。」
矢田「そ、こ…気持ちいい…あぁんっ、はぁあん!」
部屋にはオマンコの音と、矢田が悶える度に擦れる着物の音が響き渡りいやらしさを強調させた。
矢田「も…ダメ!イッちゃう…ぁんっ!ふぁっ…ん!」
P「俺も出そうだ…!中で出すぞ!」
更にストロークを早め肌と肌を打ちつける。
矢田「いやぁ!やめてぇ…ああっん!い、イク…!」
敏感な部分を強く刺激され、矢田のオマンコはギューッとキツくチンコを締め果てた。
また同時にそれに刺激されてプロデューサーはオマンコの最奥に精液を放出した。
矢田「あっ、ん!いやだぁ…!」
快楽と屈辱に自分の人差し指を噛んで泣きじゃくる矢田。
オマンコからは精液が溢れ出る。
P「まだ台本合わせしただけだ。本番はこれからだからな。」
プロデューサがニタリと不気味に笑んだ。

有名人官能小説 長澤まさみ

俺は一応業界人だ。
業界ではある噂がある「○○は誰と寝て仕事を取った」
いわゆる枕営業というやつだ
それはある、俺はその地位までたどり着いた。

都内のとあるホテルで俺は相手を待っていた。
ドラマ出演の為の営業だそうた、待つこと30分予定より遅れてその娘はきた。
話題の若手女優、長澤まさみだ、世間では清純派の
イメージで売れている彼女をたががちょっと地位が
あるオヤジの俺の性欲を満たすことになるとは(苦笑)
まさみは緊張した面持ちで部屋に入ってきた。
「今度のドラマ・・・」
まさみが少し間を置いて要件を伝えようとすると俺は口を開いた
「あ、堅苦しいあいさつはいいから始めよ」
堅苦しいあいさつなんかより早くこの娘の体を味わいたい
そういう男の性が要件より俺の頭の中で先にきていた
「まず脱いでよ」
俺はソファーでくつろぎながら煙草にひをつけた
まさみはゆっくり立ち上がり着ていた白いセーターに手をかけた
胸もとはなかなかいい形状をしているのがはっきりわかる
しかしそこからまさみの手は動かない、いや微かに震えている
「あれ、どうしたの?」
俺は煙草を灰皿ですり潰した
「わわ、私」
まさみは唇を震わせている
「どうしたの?気分でも悪い?」
俺は中の欲望を少し制御して聞いた
「私、こういうの始めてなんです・・・」
「え!?」
俺はソファーから腰を浮かしてそれに反応した
「まだってこと?」俺はまさみの顔を見上げて聞いた
「そういうわけじゃないんですが・・・」
まさみはもうすでに目に涙を浮かべている
それを聞いた俺は妙なもんでホッとした部分もあった
「じゃあどうして?」俺は早速核心を突いた
「こんな仕事やったことなくて・・・」
まさみを体の震えを抑えるようにまた小さな声で答えた
まあいくら仕事の為とはいえまだ若い娘がいきなり
こんな中年の髪にも不安があるオヤジと寝るなんて無理だわな
俺はさっきまでの欲望に迷いが生じた
確かにまさみはかわいそうだ、しかしむざむざこの娘を返すのも勿体無い
しかし俺は悪魔に魂を売った・・・
「そんなんじゃあ困るんだよ!」
さっきまでの欲望に対する偽善的な態度を俺はかなぐり捨てた
「え・・・」
まさみが反応するその刹那に俺はまさみをベッドに押し倒していた
「やめてください」
まさみが抵抗するが俺は馬乗りになり手足を抑えつけた
「このアマ!少し売れたからっていい気になりやがって」
俺は完全にタガが外れた状態になりまさみの柔らか頬に平手打ちを食らわした
「きゃ」
まさみが悲鳴を挙げ抵抗が緩んだ隙に俺は首筋から手を胸元に突っ込んだ
そして乱暴に左胸を掴み揉みだした、まさみは恐怖でか固まっている
「へへ、いい胸してるじゃん」
俺は下品な笑みを浮かべながらその胸を味わった
「いやん?」
まさみの悲鳴が更に俺を興奮させる
俺はセーターを無理やり引き抜き下着を引き剥がした
生の乳を目の当たりに俺は息子はいきり立った
露わになった胸に舌を這わせる、更にすでに
涙に濡れた顔を接吻というより舌で文字通り味わった
「うまいな?まさみ」
俺は泣きじゃくるまさみにお構いなしで更にまさみのその口に息子を挿入した
むせるまさみに
腰を振り続けるとそのまさみの表情に俺は一気に限界を迎えた
「ほら」
俺の言葉と同時にまさみの口に粒子を発射した
口からもう無表情で粒子を垂らすまさみに
畳み掛けるように粒子を顔に振り掛けた
「へへあんたを清純派だと思ってオナッてる男はみんなこうしたがってるだぜ」
俺の汚い液体がその男のオナペットにリアルに振り掛けている
「最高だー」
俺はこの状況に至って満足し、更に息子はいきり立つ
「俺は充分だ」
いきなり俺は前戯なしでまさみの秘所に息子を滑り込ませた
「いや?やめて?」
まさみもさすがに抵抗するが俺はもう一度平手打ちでそれを制圧した
まさみの秘所の濡れ具合は充分ではなかったが俺の息子は充分臨戦態勢だ
前戯よりとにかくまさみのオ●ンコに入れたかった
締まり最高だった
「うわすげぇ」
俺は息子に対する締め付けに快楽を覚えながら更にまさみの胸をまた揉んだ
「最近おっぱいがおっきいなまさみは、誰かに揉んでもらってるの?」
俺の卑猥な質問にまさみは答えない、いや答えられない
「俺がもっと大きくしてやるよ」
俺はさっきより乱暴に両胸を揉みまくった
そして腰のピストン運動も休めない、腰の方は限界だ・・・
「まさみ出すよー」
「中はやめて?」
まさみの声など快楽でどうでもいい
俺はまさみの中に全てを出しきった
まさみはベッドに横たわりにもうピクリともしない
俺は煙草に火をつけ犯したまさみを見て顔がまたニタニタしていた
「また頼むぜま・さ・み・ちゃん」
ベッドで犯された事実に泣き失せるまさみに俺は冷酷に対処した
いやそうしなければ自分の良心に耐えられなかった・・・

彼女はまたブラウン管やスクリーンで笑顔を見せている
ファンやヲタは当たらぬ妄想をまたしているだろう
俺のことなど知らずに・・・

有名人官能小説 宮崎あおい

某ホテルのフロント担当をしております。
先日、芸能人の方が泊まられ、信じられない経験をいたしました。
つたない文章ですがここに報告させていただきます。
その日は朝から、フロント担当や厨房担当の間でも、ロケで芸能人が泊まると、
噂でもちきりになっていたのです。
予約の時間を30分ほど過ぎた頃、宮崎あおい様は到着されました。
マネージャーと思われる女性と共に、フロントにて受付をされました。
その女性マネージャーは、二言三言宮崎様に告げられると、ホテルを出ました。
待たせていたタクシーに乗り、帰ってしまいました。
帽子を被っていたものの、顔をわざとらしく隠す様子もなく、宮崎様は鍵を受け取られ、
私はエレベーターにご案内させていただきました。
宮崎様の大き目のバッグをお持ちし、エレベーターに同乗いたしました。
当ホテルでは、お客様が例え有名人であったとしても、安らぎの空間を提供するため、
絶対に、相手に詮索をするような言動はいたしません。
私は宮崎様のドラマや映画を今まで見ていて、本人を目の前にして緊張しておりました。
ですが私も仕事に対しては自負がありますので、使命を全うしておりました。
18階に到着し、宮崎様をお部屋にご案内いたしました。
お部屋の前でバッグをお返しすると、「ありがとうございます」とお礼を言われました。
芸能人らしからぬ、さわやかな感謝の言葉に感動しておりますと、
宮崎様はちょっと戸惑ったように、私にこうおっしゃいました。
「ちょっとお手伝いしてもらえますか?」
私はどきどきしながら、伺うことにしました。
「どういったことでしょうか?」
すると、宮崎様は驚くことをおっしゃいました。
「ちょっと、台本読みしないといけないんですけど、男の人のところを読んで欲しくて・・・」
急なお申し出に、返答につまっていると、再び訊ねられました。
「今日はお仕事は、何時までなんですか?」
「本日は一応20時で交代になっておりますので・・・しかし・・・」
すると宮崎様は帽子を脱ぎ、ちょっと嬉しそうに続けられました。
「そしたら、8時過ぎたら、私の部屋に来てもらえますか?」
信じられないお申し出をいただき、私はひとまず分かりましたとお答えし、
その場を後にしました。
それからの1時間半、私は仕事もうわの空で宮崎様のことを考えておりました。
宮崎様がどういった意図を持って、私を部屋に誘ってらっしゃるのか、
真意は到底分からず、とりあえず私は20時を待ちました。
20時を回り、自分が担当したお客様のご案内が終わりましたので、
急いで私服に着替え、ジャケットを羽織って18階に向かいました。
宮崎様の部屋の前に立つと、私は意を決してノックいたしました。
すると、すぐにドアが開き、宮崎様がひょこっと顔を出しました。
私と目が合うと、宮崎様はにっこりと笑顔になり、手招きをされました。
ドアを閉じると、宮崎様は私に抱きつくのかと思うほどの距離で、
ドアの鍵をしっかりとかけられました。
「きてくれると思ってた」
宮崎様は屈託のない笑顔で私を見つめておっしゃいました。
私は先ほどから考えていても思いつかない、理由を尋ねました。
「宮崎様、どういった理由でお呼びになられたのですか?」
すると宮崎様は声を上げて笑い、こうおっしゃいました。
「宮崎様はやめてくださいよ、あおいでお願いします」
私は戸惑いながらも、お客様のおっしゃるとおりにするというルールに従い、
再度訊ねました。
「あおい、どうして僕を部屋に呼んだの?」
あおいはまた声を上げて笑った。
「すぐ対応できるところが凄いね!さすが元劇団員ですね」
私ははっとしました。
学生時代から続けていた劇団を、25歳までに芽が出なければやめると誓い、
25歳を迎えた翌日にやめ、このホテルに就職した私の経歴をなぜ知っているのでしょう?
現在26歳の私の経歴を知っているスタッフは、支配人しかおりません。
「支配人からお聞きになったのですか?」
おそるおそる訊ねると、あおいは首を横に振りました。
「さっきのマネージャー、知らない?」
え・・・しばらく考えると、私は疑問が一気に晴れました。
「さっきの、仁科ですか?」
大学時代、劇団で小道具係をしていた目立たないメガネっ子だった仁科を思い出しました。
なぜか裏方が大好きだった仁科は、その目立たない風貌とは裏腹に、就職は一番に決まり、
中堅プロダクションに行ったのでした。
「そう、仁科さんに聞いたの。大学時代一番うまい俳優がこのホテルにいるって」
あおいは、嬉しそうに言うとベッドに座った。
「それじゃあ台本読みの手伝いをしてもらえます?」
がさごそとバッグの中から、ふたつの台本を取り出し、あおいは足をぶらぶらさせました。
部屋着のホットパンツから伸びた白い足は、思わずよだれがでるほど素敵でした。
私は混乱しながら、あおいの隣に腰掛けました。
あおいに渡された台本を見てみると、懐かしいような苦しいような、
役者を目指して必死だったころの思いがよみがえってきました。
「それじゃ、始めていいですか?」
ぼうっとしている私に、あおいは覗き込むようにして言いました。
「え・・・ああ、分かりました」
私は台本をもう一度しっかり見ると、驚きで目が点になりました。
(ベッドで体を起こすタクミ、奈々はそれに気が付き、目をこすりながら聞く)
いきなりベッドシーンの描写ではありませんか!しかも、事が済んだ後の。
表紙を見て一発でわかりましたが、超人気漫画を映画化したものの続編です。
あいにく漫画に興味がなく、映画も行かなかった私は、この後の展開がわかりません。
しかし、冒頭いきなりこんな衝撃的な作品なのか・・・と唖然としました。
「タクミ・・・?」
あおいは、眠そうな声で私に向かってそう言いました。
私がタクミだとのことです。
私はしどろもどろになりながら、台本にかじりつきながら答えました。
あおいは、時折しぐさも交えながら、真剣に台本読みを続けました。
とにかく、愛らしく、小悪魔的な部分もある役で、私はあおいを見ながら、
鼓動が高まり続けていくのが分かりました。
「なんかむずかしいなぁ、こういう役は」
あおいは苦笑しながら言いました。
私はそんなことない、すばらしい演技力だと褒めようとして、やめました。
こんな単なるフロント係に褒められても嬉しくないだろう、ましてや、
私自身の本読み自体がとんでもなくへたくそで、あおいに感想を言う立場ではなかったのです。
「ちょっと休憩!」
あおいはそう言うと、立ち上がり冷蔵庫に向かいました。
私の目は、あおいの後ろ姿に釘付けになりました。
小さめのTシャツとホットパンツのあおいは、20歳そこそこの若さが内側からあふれ出てくるようで、
普段年配の方ばかり見ている私には、まぶしすぎました。
小さなお尻のシルエットが透けて見えるような気がして、下半身に血が流れ込むのが分かりました。
あおいは缶ビールを2本持ってくると、1本を私に渡し、プルトップをあけました。
「カリスマ舞台俳優さんと、若手女優の出会いに乾杯」
あおいはそう言いながら、私の持った缶に乾杯して、ビールを飲み始めました。
私も、興奮して暑くなっていたので、ぐびぐびと缶ビールを飲みました。
「けっこう強そうですね!あたしは少しずつ・・・」
ビールをゆっくり飲むあおいの唇に、私の興奮はさらに高まりました。
私の性器は、既に座っていてもはっきりと形が分かるほどに勃起していました。
「あ、おつまみありますよ!」
ふと気付いたように、あおいは立ち上がり、机の下に置いてあるバッグを探り始めました。
床にひざをつき、四つん這いになりながらごそごそと探し物をしているあおいを見て、
私は理性を失いました。
あおいの背後に忍び寄るように近づいた私は、しゃがみ込み、あおいのお尻を見ました。
気配を感じたあおいは、四つん這いの格好のまま振り向くと、きょとんとした笑顔で首をかしげ、
「おつまみ何がいいですか?」
と、場違いなことを言いました。
私は無言で、あおいの黒いホットパンツ越しに、両手でお尻をがしっと掴みました。
柔らかいお尻の感触が、私をさらに獣にしました。
あおいは、意味が分からないという様子で、慌てて逃げようとしました。
しかし、机の向こうは壁です、逃げ道はありません。
四つん這いのまま、体を前にして逃げようとするあおいのホットパンツに手をかけ、
私は一気に脱がせました。
勢いあまって、ホットパンツとその下の下着がずり下げられ、白いお尻が露わになりました。
「やめて、やめて・・・」
あおいは、先ほど口にした少量のビールで既に酔っ払っているのか、抵抗する力もか弱く、
私がお尻を生で揉みしだき、鼻を近づけてくんくん匂いを嗅いでいるのを払いのけることも、
逃げることもできずに、ただただ耐えていました。
「あおい、かわいいよ、あおい・・・」
私は呪文のようにつぶやきながら、あおいの柔らかいお尻を揉みながら、
徐々にその割れ目を押し広げていきました。
あおいの小さな肛門が露わになると、私は舌先をとがらせて舐めました。
「はぁんっ・・・そこは、やめて・・・」
あおいは、恥ずかしさと恐怖で声が震えていました。
私はかまわず、あおいのお尻の穴を舐め、四つん這いのあおいの性器を触り始めました。
白いお尻に顔をうずめながら、私の指先は嬉しい発見をしました。
あおいの性器が、ぬるぬるに濡れていたのです。
こんな急な、強引な性的暴力に屈しながら、
あおいの体は、男性に怯え、自らを守るために濡れていたのです。
私は中指であおいの性器を優しくなで、指全体が濡れたところでゆっくりと穴に入れました。
中指なのに、あおいの膣はきつくきつく締め付けるように狭く、私は驚きました。
こんなに狭い、きつい膣を味わうのは初めてかもしれません。
あおいは泣いてはいませんでした。
「やめて、恐いよ・・・」
と言いながらも、お尻をくねらせて、いやらしいポーズを見せ続けてくれました。
私は、中指でゆっくり膣の中をかきまぜながら、急いでズボンを脱ぎました。
10代の頃のような、力強い勃起をした、自信に満ちた竿を取り出しました。
そして、かつてないほど硬いちんこを握り、あおいの腰を引き寄せました。
「お願い、入れないで・・・」
あおいは振り向きながら弱々しく懇願しました。
「ごめんね・・・あおい」
私は言葉とは裏腹に、あおいの性器にあてがった竿を、一気にずぶりと挿しました。
「あぁぁぁ!いやぁぁ!」
あおいは、可愛い声を絞り出すように、声を上げました。
私はあおいの中でちんこが締め付けられる気持ちいい痛みを感じていました。
動かさずにじっとしているだけで、こんなに気持ちいいのは初めてでした。
あおいの膣は、何もしていないのにきゅっきゅっと私の性器をリズミカルに刺激し、
私の性器もそれに応えるように、びくんびくんと暴れ回っていました。
少しでもピストン運動をしてしまうと、射精してしまいそうで、
私はあおいのお尻をしっかり掴んでぴったり腰にあてて、心をしずめました。
あおいは振り向くと、目に涙をためながらこう言いました。
「どうして突然こんなことになるの・・・?」
私は、あおいを心から愛しく思い始めていました。
「ごめんね、あおい。役に入りきるためには、これしかなかったんだよ」
私は意味不明な言い訳をしながら、あおいの腰を持ち上げ、立ち上がりました。
「やだ、恥ずかしい、こんなの・・・」
立ちバックの体勢になりましたが、私はまだピストンを開始せず、
背後からTシャツを脱がせました。
白い肩が可憐で、ますます愛しく思えてきました。
小さな薄いピンクのブラジャーも、すぐにはずし、あおいを全裸にしてしまいました。
机の前にある鏡に映る、あおいの白い裸体に、私は固唾を飲んで見入っていました。
あおいの小さな胸は、形は素晴らしく、ピンクの乳首が一層魅力を増しています。
私は性器を奥深くまで挿しながら、あおいのおっぱいを揉みました。
乳首をつまむと、あおいの膣がぎゅうっと締まるのが気持ちよくて、
何度も何度も乳首をつまんで味わいました。
「あおい、僕のちんこ、どう?」
私はあおいの耳たぶを甘噛みしながら、背後から抱きしめて訊ねました。
「・・・なんでこんなに硬いの?すごすぎるよ・・・」
あおいの言葉で私はさらに興奮し、ピストン運動をついに始めました。
「あんっあんっいやっ、だめぇぇ・・・」
大きな声でよがるあおいを、鏡越しに見つめている私は、本当に幸せでした。
あおいのお尻はたぷたぷと、私の腰にぶつかり、柔らかい感触が最高でした。
右手の中にある柔らかいおっぱいは、あおいの清純さの象徴でした。
膣の中で絡み合う私とあおいは、次第に心が通い合っていくようでした。
「もう射精しそうだよ、あおい・・・」
私は、お尻を掴みながら、鏡の中で苦しそうにあえぎ声を上げているあおいに向かって言いました。
「外に出して・・・絶対中に出さないで・・・」
あおいは私にすがるような目で哀願しました。
その表情があまりにも切なくて、愛しくて、私はあおいの中で一気に絶頂を迎えました。
射精の瞬間、亀頭が破裂しそうなほど大きくなり、あおいの膣ではじけました。
「あぁぁぁぁ・・・」
あおいも射精の感触を確かに受け止めていました。
私の竿は上下左右に暴れ回り、あおいの中でのたうちまわっていました。
精液はびゅっびゅっと、あおいの奥深くへと流れ込み、泳いでいきました。
しばらく余韻に浸るようにゆっくりとピストンしていた私は、ようやく落ち着き、
あおいから性器を抜き取りました。
ピンク色の膣口を、あられもなく広げられたままのあおいは、
そのままゆっくりと床に崩れ落ちました。
私はあおいの顔を自分の方に向け、ピンク色の唇に自分の竿を押し当てました。
「仕上げにしゃぶって」
と言うと、あおいはゆっくり口を開きました。
絶頂を超えて少しぐったりしているちんこを、あおいの口に滑り込ませると、
あおいの口の中では舌がゆっくりと動き、優しく刺激してくれました。
その後、あおいは裸のまま台本通り、奈々になり切り、
私はタクミという優男になり切り、台本読みをしました。
その後も、2回濃厚なセックスを堪能し、連絡先も聞かずに私は帰りました。

しばらくして、あおいが続編映画の降板というニュースを聞き、
複雑な気持ちになったのは言うまでもありません。
きっと、役に集中できなくなってしまったのが理由だったのでしょう。

有名人官能小説 上戸彩

「お願い・・放して・・お願い!!」
ベッドに押し倒された彩は、その綺麗な瞳を潤ませて、
必死に抵抗しながら、この僕に懇願する。
放せだと?冗談じゃない!僕がこの日をどれ程夢にみていたことか!
「動いたら、傷が付くよ?」
顔にナイフを当て、僕は彩を黙らせる。
もちろん傷付けるつもりなんて、これっぽっちもない。
僕だって彩の可愛い顔に傷が付くなんて、イヤだ。
だけど、そんなことを知る由もない彩は、怯えきっている。
今にも泣き出しそうな彩の表情が、僕のペニスを硬くさせ、
妄想が頭の中を駆け巡る。僕は今まで、何度彩を想って、射精したことか。
今、その彩が現に目の前にいることが夢のようだ。
・・まさか、僕はまた夢を見ているのか?
恐る恐る手を伸ばし、彩の唇をなぞってみる。柔らかな、しかし、確かな感触。
そう、これは現実だ。ここまできたら、もう後戻りはできないんだ。
「大人しく言うことを聞けば、傷付けたりしないよ」
できるだけ優しい声で彩に言い聞かせ、落ち着かせると
僕は彩の両手を頭の上で揃え、用意していた縄でひとつに括った。
観念したのか、彩は宙を見つめ、大人しく横たわっている。
僕はナイフを置いて、彩の髪をそっと撫でる。
「彩、ずっと、ずっと君が好きだった・・」
僕は額に、頬に、そして唇にそっと口付けをした。
彩は宙を見つめたまま、まるで、人形のように動かない。
「彩!僕はずっと君が好きだったんだよ!」
もう一度、彩に口付けをしようとすると、彩は僕から顔を背けた。
苛立ちを覚えた僕は、右手で彩の顎をつかみ、強引に口付けをする。
左手は胸を鷲掴みにして、力任せに揉みしだく。弾力のある、柔らかい乳房。
「やぁっ!!」
口を塞がれ、声にならない声で、彩が叫ぶ。
潤んでいた瞳からは、とうとう涙がこぼれ落ちて、頬を伝う。
「お願い、やめて!!お願いっ!!」
「だめだよ、彩、もう・・もう止められない!!」
僕は彩の服を脱がしにかかる。抵抗する彩。この細い身体から
よくこんな力が出るな、という程に彩は暴れる。
「ちっ」僕は舌打ちをして、再びナイフを持ち出す。
「さっきも言ったけど、僕の言うことを聞いてくれないと・・」
彩は僕を睨みつけると、瞳を閉じて脱力した。
「良い子だ」
僕は引き続き彩の服を脱がせにかかった。
彩の白く、美しい肌が少しずつあらわになる。
「彩、綺麗だよ」
僕は彩の身体を隅から隅まで優しく撫でまわしてから、
純白のブラを一気にずり上げた。形の良い、少し小さめの乳房が揺れる。
その可愛らしい乳房の先には、まだ幼さの残る、薄ピンク色の乳首。
僕はその一つを指で弄び、もう一方を口に含み、優しく噛んでやる。
彩はビクッと一瞬身体を痙攣させた。
「気持ち良くさせてあげるからね」
乳首を摘んだり、舌で転がしては、甘く、時に強く、噛む。
僕の執拗な責めに、彩の身体が火照ってきているのがわかる。
上気した彩の顔は、とても艶っぽく、
「あっ・・あぁっ・・・」と、時折漏れる切ない声が
僕を何ともいえない気持ちにさせた。
僕は、胸から腰へ、そして、腰から彩の大事な部分へと指を這わせた。
パンティー越しに割れ目をなぞると、彩の秘部は湿っていた。
彩、濡れてるね?」
僕は、柔らかい彩の秘部を愛撫しにかかる。
まだ、直には触れてやらない。パンティーの上からそっと撫でまわすだけだ。
「っ・・・」
彩は顔を左右にふり、悶えている。
「仕方ないなあ」
僕はパンティーを脱がせ、彩の秘部に顔を近づけた。
自分の大事な部分を間近で直視されている羞恥心がそうさせるのか、
あとからあとから溢れてくる、透明の液。
「彩、彩のアソコ、ぐちょぐちょだよ。すごくいやらしい匂いがする。」
僕は彩への入り口をそっと舌で確かめると、音を立ててその蜜をすすった。
「ああぁっ・・ああっ!!」
彩は身体をビクつかせ、喘ぎ出す。荒くなる息遣い。
ぴちゃぴちゃと響く淫靡な音。
彩の甘い蜜を十分に堪能した僕は、その蜜が溢れてくるところに
中指をあてると、一気に挿し込んだ。
「はぁっ・・!!」
彩からため息が漏れる。
初めの怯えからは想像もできないほど、恍惚とした表情で
彩は今、僕に身体を委ねている。
僕は挿し込んだ指を抜いては、また挿して、彩の膣内を丹念に掻き乱した。
その度に彩の肉壁がクチュクチュといやらしい音を立てながら、僕の指に絡みつく。
「彩、どうしてほしい?」
僕は手を止めて、少し意地悪な笑みを浮かべて、彩を見る。
彩は息を弾ませながら、すがるような瞳で僕を見た。何か言いたげな口元。
「だめだよ、まだ。今度は彩が僕を気持ち良くしてくれなきゃ」
僕は彩の身体を起こし、膝まづかせると、ズボンとトランクスを脱いで、
いきり立ったペニスを彩の唇に押し付けた。
「彩、口をあけて」
僕は下を向く彩の顔を上げさせ、後頭部に手を添えると強引に
自分のペニスを突っ込んだ。
「んっ」
彩は目を閉じて、少し苦しそうに僕のペニスを咥えている。
「彩、歯を立てたらだめだよ?」
僕は彩の後頭部を押さえたまま、腰を前後に動かした。
眉間に皺をよせた、彩の苦しそうな表情が、愛おしい。
次第に彩の口元からは唾液が垂れ始め、チュパチュパという音が響く。
時折、ペニスの先が彩の喉に当たり、僕は思わず声を漏らした。
「うっ・・彩、気持ち良いよ、すごく気持ち良い・・・」
いよいよ射精感が高まり、僕は腰を前後させるスピードを速める。
「あっ・・ああぁぁっ!!」
僕は彩の口内に精液を出しながら、途中でペニスを抜き、
自分の手でしごきながら、残りを彩のピンク色に染まった頬にもぶちまけた。
彩の可愛いらしい顔が、自分の精液で汚れていく。
そう考えると、僕のペニスが収まるわけもなかった。
僕は彩を再びベッドに寝かせると、足をM字に広げさせ
あらわになった彩への入り口にペニスをあてがった。
そして、ゆっくり、ゆっくりと、彩の中へ・・・入っていった。
「ああぁぁっ・・!!」
僕の声と、彩の声が入り混じり、そのことがまた、僕を興奮させた。
彩の中はとても狭く、その肉壁が、僕を締め付ける。
僕は夢中になって腰を振り、彩を犯し続けた。
「彩、アヤ、あやぁっ!!」
そう叫びながら、僕は彩の奥深くを何度も、何度も突き上げた。
「ああっ、あああっ、やあぁぁっ!!」
彩はもう声を押し殺すこともなく声をあげ、身体を痙攣させた。
「あああっ、イクッ、彩、イクよ!!」
二度目の絶頂感を味わうため、僕はピストンを早めた。
「だめ・・ダメ!!いやぁぁぁ!!」
彩の叫び声と同時に、僕は彩の奥深くで、果てた。
「うっ・・ううっ・・」
僕のペニスは彩の膣内で、ドクン、ドクンとまだなお脈打つ。
残らず彩への想いを吐き出しているのだ。
精液が出切ったところで、僕はペニスを抜いた。
ぐったりとして、宙を見つめている彩。
その傍らで、僕も半ば放心していた。
どれくらいの時が経っただろうか。
僕はふと、彩の秘部に目を落とし、その中心を見つめると、
そこから、白い液体が流れ出ていた。
僕はそれを指ですくって彩の口に持っていった。
「彩・・・・」
彩はうつろな目で宙を見つめたまま、動かない。
―僕は名残惜しさを断ち切って、部屋を後にした。
あれだけ焦がれていた彩を、僕自身が汚してしまった罪悪感と優越感。
その何ともいえない複雑な感情でいっぱいだった僕は、そのとき
自分のしてしまったことの重大さに気付いていなかった。
―あれから、彩はテレビから姿を消し、あのマンションからも
いなくなってしまった。
彩・・どこにいるんだ? 
逢いたいよ、もう一度・・もう一度・・・。

有名人官能小説 石原さとみ

薄暗い階段を駆け登り部屋のドアを開けると、オレンジ色の光が眼
に差し込んだ。光を手の平で遮りカーテンを閉めると、中島夏彦は
バッグを学習机の傍らに投げ捨てた。この季節は西日が厳しいため、
朝からカーテンは閉ざしてあったはずだ。
ママが掃除に入ったに違いない。
夏彦は舌打ちした。
だがいつもと違う、いや、いつもと同じと言うべきか。
脱ぎ散らかしたパジャマもそのままで、昨晩性処理をしたティッシ
ュもグラビア雑誌の隣で畳の上に転がっている。ゴミ箱に捨てたマ
マにナイショの0点のテスト用紙も無事のようだった。
ただ、この古い空き箱のような部屋の片隅に、見慣れない奇妙な物
体の存在があった。背丈は130センチもあるだろうか、それは巨
大な貯金箱のようなダルマの置物。金属で出来ているだろうその物
体は、カーテン越しの西日を浴びて部分的に鋭い光線を放っている。
夏彦は近づき、その置物をまじまじと見つめた。
―――なんだこりゃあ。
ブルーメタリックのダルマ人形。
しかしダルマにしても妙である。
胴体には太くて丸い手足のようなものが付いていて、あぐらをかい
ているように見えるのだ。そして鼻はまるでピエロのように真っ赤
で丸く、その脇には鉛筆の芯のようなヒゲが左右に三本ずつ放射線
状に開いている。また、両目ともに墨が入っていることからしても
やはりダルマではないのだろう。
じゃあ、タヌキか。
夏彦はタヌキ人形の前に座り込み、推理を巡らせた。
プレゼント?パパか―――、とも思ったがクリスマスじゃあるまい
し、そんなことしないだろう。だいたいそこまで気の利くパパでは
ない。
なら、ママか。昨日マンガ本が欲しくてママに泣きついたのを思い
出した。結局ママに普段のムダ使いを叱られるだけの徒労に終わっ
たのだが。なるほどママが用意した貯金箱か。確かに腹の部分にお
金が入るような差込口があることに夏彦はあいまいに納得した。

「やあ、おかえり夏彦クン」

聞き覚えのないしゃがれた声が自分の名前を呼んだことに、夏彦は
辺りをぐるり見渡した。
しかしこの狭い四畳半の部屋に自分以外の人間がいるはずもない。
ラジオがついているわけでもないし、テレビなど初めからこの部屋
にはなかった。

「まったく、どこ見てンのさ」

その声には金属的な響きが混じっていて、ある予感が夏彦の視線を
タヌキ人形へと向かわせた。

「おまえか……?」
夏彦は恐る恐るタヌキ人形に問いかけた。
傍から見れば奇妙な光景であろうが、この声の主はタヌキ人形以外
には考えにくい。
「まったく、キミは本当にダメなヤツだな」
声というよりは、電子音の集合体とでもいうべき音声。ダルマ人形
の洗面器でも入りそうな大きな口が、パカリパカリと声に合わせ開
いている。
間違いなくこのタヌキ人形からの声だ。
「話せるのか……?」
驚きに身を乗り出した。
「今、現に話してるじゃないか、やっぱりキミはダメなヤツだ」
人形のもっともな答えに夏彦は口を結んだ。
「いいかい、よく聞いて夏彦クン。キミこれから不幸な人生を送る
ンだ。とンでもない女と結婚して、とンでもない人生を送る。なぜ
ならキミは本当にダメなヤツだからだ」
なに言ってるんだ。夏彦は口をつぐんだまま憮然とダルマ人形の話
を聞いていた。
大学生の夏彦にそんな話をしたところで真実味があるわけではない
し、突然現れたダルマに「ダメなヤツだ」と連呼されて気分がいい
わけがない。
「だいたいお前、なんなんだよ」
夏彦の声には怒気を含んでいたが、タヌキ人形はうろたえた様子も
ない。畳を握りこぶしで叩く。ドンっという音が妙に物悲しく響い
た。人形と喧嘩するなんて、まともではない。どうかしている。
ダルマ人形は夏彦の様子にただ呆れた様子で、大袈裟なため息をひ
とつついた。
「ボクは、二十二世紀の未来からきたネコ型ロボットさ、名前はま
だない」
バカバカしい―――。
と思ったが、なんとなくどこかで聞いたことのある話だ。
「まさか」
そうだこの話、藤子不二男の代表作「ドラえもん」だ。
夏彦の目は興奮に見開かれた。確かによくみると、金属的な質感は
ともかくフォルムはドラえもんそのもの。電子音が生み出すしゃが
れた声も、鋼鉄のひげも、郵便ポストのようなポケットもドラえ
もんといわれればそう見える。
「お前まさか、ドラえもん、ド、ドラえもんなのか」
夏彦はダルマ人形に詰め寄った。ボディーの肩に当たる部分をゆす
り、興奮した様子で問い詰めた。
ダルマ人形はそんな夏彦をよそに静かに首を横にふり、またひとつ
大きなため息をついた。
「本当にキミはダメなヤツだな、不幸な未来になるのも納得がいく
よ」
そう言ったダルマ人形は伏し目がちにこう言った。
「名前はまだない、って言ったじゃないか―――」
ダルマ人形の浮かべた悲しげな表情に、夏彦の部屋にしばらくの静
寂が訪れた。

「ボクはキミを助けにきたンだ」
ダルマ人形が重々しく口を開いた。
「助けに……? なぜ?どうやって?」
「キミが不幸になったのは、さっきも言ったけどとんでもない女と
結婚したからさ、だからボクがその未来を変える」
「じゃあ、僕をしずかちゃんと結婚させようと?」
「キミはバカだ」
ダルマ人形が吐き捨てるように言った。
「だいたい誰なンだ、シズカちゃんって」
ダルマ人形は夏彦を跳ね飛ばすと、おもむろに丸い手をポケットに
入れた。
夏彦の眉があがった。
これはダメなのび太にあきれたドラえもんが、見かねて未来の道具
を出すパターンだ。
―――マイルドナイン。
タヌキ人形の発した声とともにポケットに差し込まれた手が掴んで
きたのは、もとい、手にくっついてきたのは、まるでタバコのよう
な箱型のもの。タヌキ人形は、箱からさらにスティック状のものを
取り出すと、洗面器でも入ろうかという口に咥え、先端に火をつけ
た。タヌキ人形の口からもうもうと煙があがる。
「それは―――、タバコかい?」
「コレはエネルギー着火剤さ。キミのバカさ加減に少々疲れたンだ」
そう言いながら紫煙を燻らせた。
「いいかい夏彦クン、ココからが本題だ。キミはイイ女と結婚しな
くてはならないンだ、未来を変えるために―――」
すこしはキミも生身の女の子との会話を楽しんでみたらいい、そこ
からはじめよう。
タヌキ人形はそう言うと、おもむろに丸い手をポケットに差し込ん
だ。
―――もしもボックス
タヌキ人形が叫んだ。“もしもボックス”という未来の道具は、ポケ
ットの四次元世界から現実世界に吸い込まれたように、凝縮された
形から見事な膨張を見せその姿をあらわした。
まさに形は公衆電話。街角でみるありふれた緑色の電話であった。
「いいかい、この道具はもうひとつ現実が作れるンだ、それもキミ
の望んだ世界を」
「僕の望んだ世界だって?」
「そうさ、でもそれはこの現実とは違う世界、もうひとつの未来さ。
よってキミがどんな世界をつくり、キミがどんなバカな行動をしよ
うとこの現実に影響はない」
いっこうに収まらないタヌキの言い草に、夏彦は沸々と湧き上がる
怒りを抑えつつ尋ねた。
「願いを叶えてくれるのかい」
「あるいはそうかもしれないが―――、バカなキミに説明するのは
骨が折れる。まずはやってみたらいい。たとえば―――」
そういうとタヌキ人形は、畳の上に開いたままの状態で置いてある
グラビア雑誌を手に取った。その手にとった雑誌の、開いてあると
ころを夏彦につきだし、言葉を続けた。
「たとえばだ。この部屋に来たのがボクではなくて、この石原さと
みだったら、キミはうれしいかい?」
もちろんだ。
夏彦はブラウン管に見る石原さとみに心焦がしていた。部屋に転が
る雑誌もほとんどが石原さとみ目当てで買ったものである。両の手
の平を宙に踊らせ、あれやこれやと説明を加えてその喜びを表現し
た。
「じゃあ、受話器を取りたまえ。そして告げればいい。キミの望む
世界を」
受話器を差し出された受話器を手に取ったが、その重さも、硬化プ
ラスチックのツルリとした感触も、どこにでもあるものでとても特
別な力があるようには思えない。
「いいかい、もとの世界に戻りたい時は同じように、“元の世界に戻
してくれ”と叫ぶんだ。そうすればもとの世界に戻れる」
「もしも―――、もしも、この部屋に来たのがタヌキ人形じゃなく
て―――、石原さとみだったら―――」
夏彦は声高々に叫んだ。
「タ、タヌキだって? キミはなんてひどいコトを―――」
蒸気を頭から噴出したタヌキ人形が、夏彦に飛び掛ろうかという寸
前、空間がグニャリとゆがみ、ほんのわずか時間が止まった。
体が一瞬ふわりと浮いた。飛び掛るタヌキ人形の顔がゆがみ、膨張
しそしてゆっくりと収束する。あたかも空間のねじれに吸い込まれ
ていくように。壁や机も同様に湾曲し、そして同じように吸い込ま
れていった。
夏彦は、身の回りすべてが吸い込まれていく上下の感覚を失った状
態で、必死に取れるはずもないバランスを取っている。バタつく夏
彦の耳に、風船が割れるような鋭い破裂音が飛び込んできた。その
破裂音に合わせ、強烈な光で辺りが包まれる。まるで真っ暗のトン
ネルをくぐり抜け、真夏の光を直接受けたような。夏彦は手で顔を
覆いながら、ううっとうめいた。
うめくのも束の間で、急に重力を受けた夏彦はドスンと尻から落ちた。

いてぇ。
尻をさすりながら体を起こすと、クスクスと笑う声が聞こえた。
「おかえりなさい。夏彦さん」
部屋の片隅にたたずむのは、真っ白なブラウスに身を包んだ女子高
生。そのたくわえた笑顔は鋭い西日も柔らかい光に変えてしまうほ
どの力を持っている。そして白いブラウスに空色のネクタイのコン
ストラストは、彼女をより清潔に見せていた。
その彼女、夏彦が望んだ世界の住人。石原さとみであった。
印象的な一本筋の通った太い眉は意志の強さを感じさせたが、柔和
な口元がさとみ本来の柔らかさを表現している。自分の部屋に石原
さとみがたたずむ風景。それはタヌキ人形が現れた違和感よりも夏
彦にとってははるかに異質に思えた。
その石原さとみが、畳に足を引きずるように、楽しげに夏彦に詰め
寄ってくる。
「ねぇ、夏彦さん」
さとみは夏彦の傍らに位置取ると、んっ、とつぐんだ唇を突き上げ
た。
あこがれの石原さとみが自分の部屋に現れたことですでに夏彦の頭
は混乱しているのだ。「目を閉じた方がやりやすい?」
このさとみの言葉がさらに夏彦の頭を困惑させた。
どういうことだ―――。
夏彦は戸惑った。
さとみは同年代のアイドルの中でも極めて純潔の風合いを秘めた女
性だと思っていた。まっすぐにのびた黒髪も、まだ幼さを残すふっ
くらとした頬もその象徴だったはずだ。ましてやこのように男に擦
り寄る女ではない。
“―――キミは本当にどうしようもないヤツだ”
戸惑う夏彦の脳の中に、タヌキ人形の声が響いた。まるで高性能の
通信機を頭の中に埋め込まれたように頭蓋骨を反響する。そのクリ
アな音質が錯覚でないことを夏彦に教えた。
“なにをしてるンだ。もしもボックスでキミは願ったンだ、部屋に
現れたのがこのボクじゃなく石原さとみだったらって”
―――そうだ、その通りだ、なのに何故。
“もしもボックスの条件入力は声だけじゃないンだ、足りない条件
をキミの深層心理まで読み取り、テーマに付随した意識を反映する。
もういちど言う。キミは願ったンだ。現れたのはボクじゃなく、夏
彦クンを想う夏彦クンの思い描くとおりの石原さとみだったら――
―と”
夏彦はさとみの両肩をつかんだ。その手が震えた。震えているのを
さとみに察せられただろうか。だがそんなことに気を取られている
場合ではなかった。さとみの唇はキュッと閉じて夏彦を今かと待ち
焦がれているのだ。夏彦は唇を固め、さとみの唇にぶつけるように
重ねた。
ファーストキス。夏彦は我ながら不器用なキスだと思った。
さとみが「うれしい」と言って見せた笑顔には微塵のいやらしさも
感じない。まるで一陣の春風が澱んだ空気を洗い流してくれたよう
な、そんな気分にさせてくれる。さとみは、やはり自分が想うよう
に―――、無垢であった。
さとみが夏彦のひざに擦り寄った。フワリと清潔な白い香りが夏彦
の鼻腔をくすぐった。ひざの上で、はにかむ様子が可愛らしい。夏
彦の心臓が高く鳴った。
夏彦は、どうしていいのか分からず、まるで小動物を愛でるように
夢中でさとみの背中を撫でた。
ただ、小動物を撫でているのではない、同年代の肌はじける乙女の
身体を撫でているのだ。その夢に見た柔らかな感触と、ほのかな甘
酸っぱい香りに、夏彦は自分のペニスに勢いよく血流が流れ込むの
を感じていた。
狭い部屋にさとみと二人きり。押し倒すのは簡単なような気がした。
しかし、思うのは簡単であっても、実際に思い切った態度の取れる
夏彦ではない。そのことは夏彦自身よく理解している。
そしてタヌキ人形に言われるまでもなく夏彦は理解していた。この
世界は、もうひとつの未来であって自分の妄想ではないということ
を。ここで何をやっても現実には影響はない。たしかにタヌキ人形
はそう言った。しかしこの世界から続く未来はどうなる。もし仮に
レイプという形で想いを遂げてしまったなら―――。
夏彦に向けるさとみの笑みはセックスを感じさせるものではなかっ
た。純粋に夏彦と恋愛ごっこを楽しみたい、そんな笑顔である。そ
んな少女が押し倒すようなセックスに応じるだろうか。
しかしそれに反して薄手のブラウスから覗く下着の線が、夏彦のペ
ニスにさらなる活力を与えていた。
「あれ、これなに?」
パンツがはちきれんばかりの成長を見せたペニスが、さとみの目に
入らないわけがなかった。
「ちょっとみせてよ」
さとみが隠したおもちゃを奪い取るように夏彦にじゃれてくる。
ベルトが外れ、ジッパーも下がった。途中、膨張した股間のジッパ
ーに手間取る場面もあったが、夏彦のペニスはいきり立ったままの
状態でさとみの目の前に晒された。
「おこってるみたい」
青筋の立ったペニスへの、さとみなりの印象なのだろう。悪びれる
でもなく陰茎を持ちしげしげと観察する姿は、やはり無垢な女を思
わせる。時折ちらりとこちらを見やるしぐさも可憐であった。
ペニスの先端をきれいな指先がつぃっと滑った。
「こんなの出てきた」
ひらりと手を返すと透明な液がさとみの指を汚していた。なにかし
ら?といった様子で付着した粘液を見せつけるさとみに、夏彦は「わ
からない」と言った。さとみの指は茎を撫であげ、軽く握ると「あ
ったかいね」と微笑んだ。先端からはやはり液体が漏れ出していて、
それをさとみは指先で遊んだ。しばらくそうしていると指先で先端
をいじると液体が溢れ出すことをさとみは理解したようで、蜘蛛の
糸よりも細い透明の糸を引きながら嬉々とするさとみは最高に可愛
かった。
夏彦は快感で薄らぐ意識の中、整った楕円の爪がきれいだな、とぼ
んやり眺めていた。
「ちょっといい?」
さとみを動かせたのは乳児の本能だろうか。無垢もここまで来ると
―――度が過ぎている。さとみは頭を動かすと、先端を口にくわえ
込んだ。舌で粘液を舐め取とろうとしているのか。舌先の与える柔
らかい感触に夏彦は身を震わせた。さとみの舌は先端を包み、割れ
目を丹念になぞった。
ふっくらとした唇の奥で、ビクビクと脈打つ夏彦のペニスからは透
明の液体が枯渇をしらず溢れているはずであった。
黒髪の頭を揺らせ、かぶりついたさとみが、ちゅう、と吸った。
「かはっ」
我慢していた夏彦も堪らず息を吐いた。
我慢していた夏彦も堪らず息を吐いた。
さとみは、そんな夏彦の反応もよそに、夢中で透明の粘液と格闘し
ていた。舌で舐め取り、吸い上げた。楽しげに上目使いに夏彦を
見るさとみの唇は笑っている。夏彦の反応が楽しいというよりも、
舐める、含む、吸う、とった行為が乳児の本能の欲求を満たすのか
もしれない。髪を掻きあげるしぐさや、振る舞いは歳相応のもので
あった。ただ極端に男性に無垢であるということが、さとみに今の
行動をとらせている。
たまらない愛しさに、さとみの頭を掴んだ。さらり黒髪が夏彦の指
をくすぐり、流れていく。混沌とする意識の中、さとみの乳房や性
器に手を伸ばさなかったのは、夏彦のわずかに残った理性なのかも
しれない。
スカートの乱れを直しながら、さとみがまた、ちゅう―――、と吸
った。
「うぅ」
突き上げる快感が、夏彦を低くうめかせた。
スカートの乱れさえも気にするさとみが、異常なほど男性に無知で
あるのが不思議でならない。
濡れた唇がカリを刺激し、昇りつめる快感に拍車がかかる。
―――でる。
夏彦に是非が問われた。
性欲でも愛欲でもない、ただ純粋にペニスにしやぶりつくさとみの
口の中に射精していいものか。とても我慢なんて選択肢が取れる状
態ではない。
ペニスにむしゃぶりつくさとみの映像が、猛烈に夏彦の感情を掻き
たてた。どうしようもなく込み上げて、我慢してもしきれない快感
が―――、ついにペニスから放たれた。
「きゃ」
さとみが短く悲鳴をあげた。
見ずともなにが起こったのかは、夏彦の股間でいまだ激しく躍動す
るペニスを見ればわかる。
「白いのがいっぱいでたの」
それは小さい声だったが、さとみは突然のことに驚きを隠せないよ
うすであった。
夏彦は顔を上げ、さとみを見た。
昨晩の自慰行為のせいで少量ではあったが、白い液体がさとみの口
を汚すだけでは開き足らず頬まで付着していた。黒髪にもぶら下が
り糸を引いている。よく見るとチェックのスカートにまで飛び散り、
そうなるとブラウスにも飛沫が飛んでいるはずであった。
さとみは驚いた様子から一変、目に涙を浮かべていた。
「ごめんなさい、へんなことになっちゃって、ごめんなさい」
さとみは付着した精液をぬぐいもせず、涙しながら夏彦に謝った。
「夏彦さんの、こわしちゃった」
泣き叫ぶさとみは、精液がどのようなものなのかわかっていないの
だ。それどころか大変なことをしてしまったような気になっている
のだろう。
「だいじょうぶ、痛くないんだよ」
さとみを胸に抱き寄せ、そう言うしかなかった。今のさとみに精液
のことや、フェラチオの存在などを言ったところで理解できるはず
もない。たとえ理解出来たとしても、さとみがより大きな傷を追う
だけなのはわかりきっている。
夏彦はうまく取り繕うことのできない口下手な自分を呪った。

さとみが泣き止むのを待って、夏彦はトイレだと言って部屋を出た。
自分のいない部屋で独りさとみはどうしているだろう。もうティッ
シュで精液を落としているだろうか、それともまた泣いているのか。
夏彦の心が締めつけられた。
夏彦は薄暗い階段を降りながら、誰に言うでもなくこう呟いた。

―――元の世界に戻してくれ。

再び薄暗い階段を昇り、ドアの前に立った。
いつもなら躊躇なく捻るドアノブも今回ばかりはためらわれた。
どうしてもドアの向こうに、精液を拭い取るさとみの姿が連想され
て仕方がない。
でも言ったはずだ。元の世界に戻してくれ―――と。
元の世界に戻っているに違いない。ドアを開けてそこにいるのはあ
の口汚いタヌキ人形でもいい。さとみでなければそれで良かった。
夏彦は思い切ってドアノブを捻った。
やはり、というべきかタヌキ人形があぐらをかいている。
タヌキ人形は、ちらり夏彦を見ると、また元の位置へと向き直った。
たが、今までの大きな態度とは裏腹に、なにをしているでもなくそ
の場で宙空を見つめている。もしや目を開けた瞑想でもしているの
だろうか。金属製というのもはなんとも判りにくいもので、表情が
まるでつかめない。
夏彦も少し離れたところに腰を下ろした。
「やあ、夏彦クン」
こちらを見るでもなく、呟くように言った。
「どうしたんだい。電池でも切れたの?」
「ボクは電池なんかで動いていないっ」
夏彦の冗談にタヌキ人形はおもむろに立ち上がったが、またしゃが
みこみ元の位置へと向き直ってしまった。
夏彦の目から見てもタヌキ人形が普通ではないのが見て取れた。
「恋ってつらいンだね」
タヌキ人形が漏らした言葉に、ロボットも感傷的になるんだな、と
夏彦は妙に感心した。
夕暮れが、そんな二人の部屋をオレンジ色に染めていた。
「さとみとのこと―――、覗いていたのかい?」夏彦は聞いた。
「―――しかし、キミはやさしすぎる」
夏彦がため息をつくと、つられてタヌキ人形も大きなため息をつい
た。
「おっと、いけない」
タヌキ人形が慌てた様子で、口を丸い手でぬぐった。
口からオイルでも漏れたか?未来のロボットって言っても、意外と
雑な作りなんだな。
夏彦が見やると、口をぬぐう丸い手には、見覚えのある―――白い
液体が糸を引いていた。

有名人官能小説 川村ゆきえ

某ホテルの最上階で市街地の夜景を一望に見下ろしながら、3人の男たちが談笑している。
 某芸能プロダクションの社長とあまり良い噂を耳にしない政治家が2人。
「本日はお忙しいところわざわざお越しいただき、ありがとうございました。そればかりか、度々の我が事務所への格別のご配慮には感謝の言葉もありません。」
 ソファから立ち上がり深々と頭を下げる社長に、2人の男たちが大柄な身体を揺すって応える。
「ははは、いつもながらお前は話が上手いな。しかしまあ、国民の為に働くのが我々の仕事なのでな。気にせんでもよいわ。それより、これからもよろしく頼むぞ。」
「無論でございます。先生方のお力添えで、うちの人間も手広く仕事ができるのです。売り上げの中から充分なお礼はさせて頂きます。」
このプロダクションとはちょっとしたことから知り合い、今ではこういう仲である。ちょっと仕事をし易くしてやるだけで、礼として金が入るのだ。
「しかし、それだけではないのだろう?ん?」
 政治家の1人、田中が好色そうな笑みを浮かべる。
 金と権力にものをいわせて美女をモノにするのが何より楽しみなこの2人は、金の他にも目を付けているものがあった。
「これはこれは。お楽しみは後にと思っておりましたが、そろそろ先生方に披露することに致しましょう。今日のは充分ご満足頂けると思います。」
「おおぅ・・・」
 マネージャーに連れられ1人の女が姿を現すと、2人の客は一様に感嘆の声を洩らす。
 女は後ろ手に縛られ、身に着けているのは純白の下着という姿だった。
 光沢のある上品なデザインのブラジャーとパンティには可憐なレースがあしらわれ、女の美しさを際立たせている。
 魅力的な胸の膨らみ。
 無駄のない腰のくびれ。
 豊かな色気を醸し出している腰つき。
 しかし、それにも増して男たちの目が奪われたのは、その美しくも妖しい表情だった。
瞳はしっとりと潤みを帯び、瑞々しい唇からは熱い息が漏れている。
 胸の膨らみが大きく上下しているのがわかる。
 清楚な美人といった顔がただそれだけで、強烈に男をそそり誘ってやまない色香を振りまいている。
 女がソファに座る男たちの周囲を1周する間、男たちはその身体を存分に鑑賞する。
 うっすらとした香りまでが漂ってくるようである。
 連れて来られた美女・・・ゆきえは男たちに見られながら、全身を包む甘い痺れと、湧き起こる熱い疼きを必死に堪えていた。
政治家田沼が嘆息する。
「これは何と・・・」
「気に入って頂けましたかな?少し気が強い娘ですので、一服盛っていますが、先生方はこういうのもお好きでしたね?」
 政治家たちが金以外に目を付けているものとは、言うまでもなくこのプロダクションの若い女である。田中や田沼から声が掛かることもあるが、大抵はこの社長が選んで連れてくる。
 この時、売れることを条件に女の方から歓んで付いて来る者もいれば、否やと拒む者もいるが、そういう者は、ゆきえの様に一服盛られて連れて来られるのである。
 ゆきえは縛った手首を引っ張られ、社長の膝の上に座らされた。
「いい加減あきらめるんだな、川村君。それに、君はお金に困っているんだろう?ここで気に入られれば、後々楽だよ?」
 社長はゆきえに耳打ちをすると、すぐにその柔らかな乳房を揉み始める。
「うっ・・・やめ・・・っ・・・んっ・・・」
 身体をくの字に曲げ、くねらせて乳房を揉む手から逃れようとするものの、後ろ手に縛られていては身動きもままならない。
 媚薬が回った身体には、ただそれだけの男の愛撫にも狂おしい欲求が込み上げてくる。
 ゆきえの身体は自分の意思とは関係なく、熱く火照り始めていた。
「はっ・・・はぁっ・・・んっ・・・はあっ・・・」
 次第に、熱い吐息に小さな喘ぎ声が混じり始め、男たちの聴覚を刺激する。
「ご覧ください。なかなかのものでございましょう?」
「なるほど、大したものだ。・・・しかし、まだよくわからんな。もう少し見せてもおうか?」
「これは失礼致しました。」
 社長は相手の意を察し、ゆきえの膝に手を当てグッと脚を割り開く。
「あっ!」
 ゆきえは突然のことに驚きの声を上げるが、社長はそれを無視し、両脚を割り開いた手をゆっくりとゆきえの股間へ伸ばしていく。
 ついに、その股間を社長の手が襲い始める。
 押し付けられた太い指がパンティに食い込み、その中心を縦に何度もなぞり、動く。
「んううぅぅっ!」
 今まで何とか堪えていた官能の火が一気に燃え上がり始める。
 白く、それでいてむっちりとした太腿をひきつらせて、ゆきえが喘ぐ。
「あぁっ、はあっ・・・」
 ブラジャーの上から乳首を摘み、開かせた股間を弄び、社長は楽しそうに男たちに話しかける。
「いかがですか?素晴らしいでしょう?奥に部屋もご用意させて頂いておりますが?ごゆっくりなされませんか?」
 もとよりそのつもりの男たちには是非もない。
「ほう・・・なるほど。確かに良いのう。どれ、たっぷりと可愛がってやろう。奥の部屋とやらへ案内してもらおうか?」
「ありがとうございます。それではどうぞこちらへ」
 プロダクション的には交渉成立。今後も安泰であろう。
 そして、ゆきえは男たちに連れられ、奥の部屋へと入っていった。
両手を束ねベッドの上方に手錠で固定された美女に、男たちがゆっくりと迫る。
 身動きできない女をベッドで嬲るという期待感が男たちの欲望に火をつける。
「ふふふっ。今からこの私が、直々に味見をしてやろう・・・」
 しなやかな美女の肢体に田中が舌なめずりをする。
 片手でネクタイを外し、服を脱いでゆきえに挑む。
 膝を上げ下着姿でベッドに横たわるゆきえはこの上ない美しさだ。
「いや・・・来ないで・・・」
 視線から身を隠す様にぴったりと太腿を閉じ、切なく男たちを見つめるゆきえに、田中が話しかける。
「哀願する美女を辱めるのも格別じゃないか・・・。ゆきえちゃんと言ったね?・・・ぞくぞくするほど可愛い姿だ・・・」
「ほぅ、お姉ちゃんがあの川村ゆきえちゃんか?確かに、この娘を辱めるのは、興奮しそうですなぁ」
 田沼が楽しそうに相槌を打つ。
「さぁ・・・今夜は2人で、ゆきえちゃんをたっぷりと可愛がってあげましょうか・・・」
 ゆきえに近付く男たちの顔がギラギラと一層好色さを帯びて見える。
 その股間は、天を衝く勢いで弓なりの男根が熱く脈打っている。
 ベッドの上にゆきえに覆い被さる様にして2人の男がにじり寄る。
「まずはゆっくりと、ゆきえちゃんのオッパイを触らせてもらおうか」
「や、やめてっ、触らないで!」
「くくくっ、手錠をつけられては抵抗もできまい。抵抗できない女がオッパイを揉まれるときの顔が、私は大変に好きでな・・・」
 男たちが左右からブラジャーに包まれた脚の膨らみに手を伸ばす。
「うっ・・・いや・・・」
 大きな手がブラジャーの上から胸に触れた瞬間、ゆきえは思わず顔を逸らす。
 柔らかく乳房を包み込んだ田沼がゆきえの表情を楽しみながらからかう。
「どうした?こんなもので嫌がってどうする?それに・・・別に処女というわけでもあるまい?」
 じわじわと時間をかけ、テクニックを駆使して女を嬲り、征服する。それが田沼の女の楽しみ方だった。
 ゆきえは何とか男たちのイヤらしい責めに抵抗しようとする。
「くっ・・・や、やめてください・・・!」
「ほう・・・その状態でどうするというのかね?」
「ゆきえちゃんも所詮は女。好きな様にされて、どこまで耐えられるか楽しみにしているぞ」
 田中の片手は鷲掴みにした胸を揉みしだく。田沼も包み込んだ乳房を柔らかく揉み始める。みるみるうちに顔を歪めるゆきえ。
 もはや逃れようのない快楽の責め苦が始まろうとしているのを、ゆきえは悟った
 首筋から腕、肩に舌を這わせ進める田中がゆきえの脇を丹念に舐めあげる。
 田沼はブラジャーの頂上にうっすら浮き上がった小さな突起を欲望を込めて見つめている。
 女を、それもこのような美女を無理矢理感じさせていくのは、堪えられない悦楽なのだ。
「ふふふ、何だかここが堅くなっているぞ。これは一体何だね?」
 その突起を指の腹でゆっくりと円を描く様になぞる。
 びくっと胸が震え、指から逃げようと動くが、田沼の指はどこまでも付いていき、執拗になぞり回る。
「うっ・・・んっ・・・」
「これこれ、これだよ。随分と堅くなって・・・この尖りは何だね?」
 田沼は顔を背けるゆきえの自分の顔をぐっと近づける。
 乳首を軽く摘む度に眉をくっとひそめるゆきえの表情は、田沼の欲情を更に誘う。
「こんなに堅く尖らせて、どれ、この中がどうなっているのか、見せてもらおうか」
 ブラジャーの片方のカップをグッとたくし上げる。
「あっ・・・」
 思わず声を上げたゆきえの片方の胸がぷるんっと揺れ、瑞々しい乳房から薄桃色の乳首までが男の目に晒される。
 無遠慮な男の掌が丸い乳房を撫で回し、指先で乳首を転がす。
「綺麗なオッパイが丸見えになってしまったな。白い胸に桃色の乳首。綺麗な色だ。ふふふ、しかし、彼氏でもない男に弄られて、ここをこんなに堅くしていいのかね?」
 ゆきえは答えない。
 横に顔を逸らし、乳首を摘み転がす男たちの蹂躙から耐えようと、目を瞑っている。
 ギュッと結んだ唇。
 快感に痺れるゆきえの精一杯の抵抗だった。
 田中が掌をカップの横から内側に潜り込ませて囁く。
「どれどれ、これか。本当に堅く尖っているな。これが感じるのか?どうだ?」
 カップの内側で指先がこりこりと乳首を摘み、転がし、淫らに蠢く。
「ん・・・っ・・・」
 ギュッと結んだ瑞々しい唇が微妙に震えてくる。唇が開いて、熱い吐息が今にも漏れそうだ。
 男たちはニヤニヤとゆきえの半裸な姿を見つめる。
「それにしても可愛い。どうだ?いっそのこと、私の愛人にならんかね?」
「それとも・・・あの社長に、毎晩こうやって可愛がられ方が好きなのかな?」
「ば、馬鹿なこと言わないでくださいっ。・・・私は、そんな女じゃありません!」
 あまりにも無礼な言葉に、ゆきえの目が鋭く閃き、怒りに満ちた声で否定する。
 しかし、それすらも男たちにとっては女の楽しみ方の一つだった。
「そう、その表情。いいぞ。さて、こっちのオッパイも見せてもらおうか」
 田中がもう片方のブラジャーをぐいっと横に開く。
 張りのある膨らみが露出し、ツンと尖った乳首が顔を覗かせる。
「くっ・・・」
 口惜しさと怒りが混じったゆきえの表情に、田中は堪えきれないものを感じ、剥き出しにしたその頂上に舌を這い回らせる。敏感な乳首に温かく柔らかい舌を絡み付かせ吸い立てる。薄桃色の乳首にヌラヌラと分厚い舌がまとわりつく。
「う・・・くっ・・・」
 顔を歪めながらも凛とした雰囲気を漂わせているゆきえに、男たちの欲情は最高潮を迎えようとしていた。
 図に乗る男たちの思い通りにはなるまいと、ゆきえは再び唇をギュッと結ぶ。
 しかし、媚薬に痺れる身体は男たちの舌の愛撫に耐えきれるものではない。
 甘美な疼きが腰に伝わり、更なる欲求が狂おしく湧き起こる。
 熱を持った身体はじっとりと汗ばみ、込み上げてくる官能にシーツを握りしめる。
 田沼がゆきえの下半身に目を向ける。
 ぴったりと脚を閉じながらも、快感に悶えくねる太腿と腰。
 白く上品なパンティが田沼の目に魅惑的に映る。
「ほぅ・・・これはまた、美味そうな・・・くくくっ、どれ・・・」
「あっ・・・何をっ・・・」
 太腿にかけられた手に秘部への淫らな男の思惑を感じ取り、ゆきえが狼狽した声を上げる。
「なぁに、可愛いゆきえちゃんをもっと味わいたくてな。美女のオマ◯コを好き放題に舐め回すのが好きでな。さて、ゆきえちゃんのオマ◯コはどんな味がするのかなぁ」
 最後の方は独白の様に呟きつつ、ゆきえの両脚の間に身体を割り込ませる。
「あぁっ、そんなことっ!待って!いや、いやぁ!」
 悲鳴を上げ、暴れ、逃げようとする両脚を、田沼が押さえ込みにかかる。
 手を繋がれ、固定された身体ではどうしようもない。
「いいじゃないか。田沼さんのご希望だ。脚を広げるんだ。気持ち良くしてもらえるぞ」
 田中が唇に含んだ乳首を愛撫しつつ、ゆきえの片足に手を回して抱え上げる。
 ゆきえの太腿は持ち上げられ、足先は虚しく空を切るばかりだった。
 ゆきえの太腿を掴み上げて左右に押し開き、田沼はその中心に顔を近づける。
 広げられた股間は内側から溢れ出す蜜で、可憐な下着をぐっしょりと濡らしている。
「あぁ・・・いや・・・」
 羞恥心に頬を紅潮させるゆきえに、田沼は満足気に囁く。
「ふふふ、イヤらしい格好だな。ゆきえちゃん。恥ずかしいか?」
 田沼に相槌を打つ様に、田中もゆきえに囁く。
「美女の恥ずかしがる姿はいい。そそりますな。やはり、女性はそうでなくては」
「くくく、しかしゆきえちゃんは可愛い。恥ずかしがりながらも、もうこんなに濡らして。ぐしょぐしょじゃないか」
 パンティを横にずらすと、ゆきえの秘部が余すところなく剥き出しになる。
「ほぅ、これは・・・何と瑞々しい。ゆきえちゃんは本当に美味しそうだな。」
 田沼は溢れ光るゆきえの淫裂を見つめ、涎を垂らさんばかりの口を吸い付ける。
 その瞬間、ゆきえは強い電流を全身に感じ、背中を弓なりにして悲鳴を上げる。
 ゆきえの秘部にべったりと口を覆い被せた田沼は、ゆきえへの欲望を解放する勢いで花びら全体をぺろぺろと舐めあげ、溢れる蜜を啜る。
 パンティを剥かれ、その内側を男に舐め回されるなど、到底耐えられるものではない。
「こ、こんな、いやっ・・・あん、あぁん・・・」
 しかし、舌技を尽くす男の舌は巧みに動き、ゆきえの性感を次々と探り出していく。
 男の舌がその部分に触れるだけで背筋に電流が走り、ゆきえの身体はビクン、ビクンと跳ね上がる。
 例えようもないほどの強烈な羞恥と快感にゆきえは狂いそうになる。
「いやあぁーっ!あっ、あんっ、だめっ、だめえぇーーーっ!」
 手錠で繋がれた身体全体をよじり、その責めから逃れようとする。
 しかし、田沼はがっちりと太腿を抱え込み離さない。
 太腿を掴み、力強く押し開き、ますます強く口を押し付ける。
 分厚く温かい男の舌が密壷を抉り始める。
 熱く軟らかいモノが泉の中心に次第に沈み込んでくる。
「あぁぁぁーーーっ!」
 宙に浮いた長い脚が激しく嫌がる様に動き、ゆきえはついに絶頂を迎えた。
 田沼の舌責めは執拗だった。
「いや・・・もう・・・やめて・・・」
 息も荒く身体をくねらせ、腰を引き、逃れようとするゆきえを押さえつけて引き寄せ、更に奥まで舌を侵入させる。
「そう嫌がらなくてもよいではないか。ふふふ、泣くほど感じさせてやろうな。」
 グネグネと動く男の舌はどこまでもゆきえを探り出し、甘い蜜を舐め啜る。
「あっ、あっ!・・・あぁんっ!!」
 ゆきえは絶頂の余韻の収束する暇も与えられず、頭だけでなく上半身全体を左右に激しく振った。
 その上半身は田中の絶え間ない愛撫を受け続けている。乳首への刺激は淫らな信号となって秘部に伝わり、田沼から受ける舌責めの快楽を増幅させてしまう。
 2人の男のねっとりとした舌遣いに、身体が蕩けそうだった。
 どんなに暴れても逃れられず、舌の濃厚な愛撫を胸に、秘部に受け続け、ゆきえの脚が細かく震える。
「・・・だめ・・・だめ、もう・・・」
 無理矢理に高みに押し上げられていくのがどうしようもなかった。
「んうぅぅー!」
 男たちの淫技に耐えられず、ゆきえは絶頂の快感に唇を噛みしめた。
「実に美味しかったぞ、ゆきえちゃん。しかし、ゆきえちゃんは一体何回イッてしまったのかな?よほどオマ◯コを舐められるのが好きとみえる。」
 ゆきえを見下ろして、田沼がイヤらしく笑う。
 ねちっこい愛撫で女を喘がせ、何度もイカせるなど造作もないことだった。
「くくくっ、では田中さんにバトンタッチといきましょうか。もしかしたら、私以上の熱烈な責め方で、たっぷりと満足させてくれるかもしれませんよ・・・」
「ふふふ、勿論です。イヤというほどイカせてやりますよ」
 田中が田沼に応えて言う。
 未だ絶頂の余韻に痺れるゆきえは、目の前の男が入れ替わるのを遠い世界のような面持ちで聞いていた。
 鎖に繋がれた両手首。
 白いシーツの上に横たえた頭から伸びる長い髪。
 ベッドに突っ伏し、はぁはぁと荒い息をつく美女。
 下着姿のまま、全裸に剥いてはいないものの、それだけに掻き立てられるものを田中は強く感じていた。腰から折れ曲がるほどの悩ましい曲線を描くヒップが目を奪う。
「ついにこの腕にきたか・・・」
 田中は満足の笑いを漏らし、うつ伏せになっているゆきえの腰を立たせ、腰を高く上げさせる。
 脚を軽く広げ、男の目の前へヒップを突き出した格好は実に挑発的だった。
 白いパンティに覆われたヒップラインがくっきりと田中の目の前に浮かび上がる。
 たくし上げられ、ほとんど脱げかけたブラジャーからは丸い乳房が顔を覗かせている。
 極上の眺めと言えた。
「あのゆきえちゃんの、こんな格好がみられるとはな・・・くくくっ。いい眺めじゃないか」
 美女の淫らなポーズに昂りが急激に膨らむ。
 パンティに手をかけ、太腿までぐっと引き下ろす。
「あっ・・・」
 形の良い丸いヒップが露になり、その奥に今まで秘められていた女の部分が完全に剥き出しになる。田中は熱い視線をその中心に注ぎ込んだ。
 堪らないほどの艶かしい眺めに満足しつつ、田中はゆきえの太腿を抱え込むと、左右に大きく開いた。ゆきえの中心は充分過ぎるほど濡れ光り、男の欲情を誘っていた。
「いや・・・こんなの・・・やめて・・・ください・・・」
 四つん這いで男に向かって脚を広げるなどという淫らなポーズをとらされ、羞恥心に目も眩む思いだった。
「恥ずかしいか?その恥ずかしいことをされれば、感じてしまうのが女・・・ふふふっ、こんな素晴らしい身体をしているんだ。男に捕まれば、当然こうなる」
 田中の低い声がおさまると同時に、堅く尖った舌先が花びらを掻き分けてヌルヌルと侵入してきた。
「くぅぅっ・・・」
 声にならない息を漏らし、ゆきえは首を振って身悶えた。
「あ・・・うっ・・・ん・・・っ・・・」
 尖らせた舌が密壷にヌルッと差し込まれ、甘い蜜を掻き出そうと動く。田中はゆきえの脚をますます大きく広げ、そのヒップに顔を埋め、むしゃぶりついた。
 この美しいゆきえを手にかけ、思うまま淫らに汚すことが、今の田中の願望だった。
 舌で奥深く掻き混ぜ、際限なく溢れる蜜を啜る。
 身体の敏感な部分を掻き回される感覚にゆきえは震えた。
「うぅっ!」
 不意にビリビリッとした電流が腰を包む。
「ほぅ、綺麗な顔をして、やはりゆきえちゃんもココが感じるか?堪らんだろう?では、ここを集中的に舐めてやろう。少し刺激が強過ぎるかもしれんがな・・・」
 田中の舌は最も敏感な芽を捉えていた。
 今まで抑えてきた邪悪な欲望はゆきえを狂わせることに解放されようとしていた。
「あっ、あっ、だめっ、そんなところっ・・・しないでっ!あっ!」
 ゆきえの抗う声にも構わず、その膨らみの周囲をグルグルとなぞり、突つく。
 舌の動きに合わせてひくひくとゆきえの腰が動く。
「い、いやっ・・・うくっ!・・・あぁっ!」
「感じるか?凄く感じるだろ?分かっているんだよ。女の身体のことはな・・・ほら」
 ゆきえの淫裂はもうすっかりグチャグチャだった。
 田中はぷっくりと膨らんでいる芽に舌を這わせ、強く押し付けて絡みつかせる。
 小さな芽は舌先に根元から押し上げられ、何度も上下左右に転がされる。
「はっ・・・あっ・・・」
 ゆきえの声が小さく、しかし鋭く、断続的に漏れる。
 四つん這いの手は息も絶え絶えにシーツを掴み、腰と太腿がビクンビクンと動く。
「ふふふっ、ココを舐められるのはイイだろ?では、強く吸われたらどうなるかな?」
 唇に包まれたかと思うと、強くその部分に吸い付かれるのをゆきえは感じた。
「くうぅぅっ!!」
 ゆきえには強烈過ぎる快感だった。太腿がガクガクと震える。
「んうぅ!・・・っ・・・んっ・・・」
 全身を硬直させ、ゆきえは一気に昇り詰めた。
「はぁっ・・・はっ・・・」
 強烈過ぎる快感の波は容易には退かず、ゆきえの身体を駆け巡っている。
 ビクビクと小さく痙攣するゆきえを見下ろし、田中はナイフを取り出した。
「邪魔なものは取ってしまおうか・・・私のモノにしてやろう・・・」
 パンティの端、片方の腰の布に刃を当てると、スッと裂けた。
 あっという間にパンティは腰から抜け落ち、片方の太腿に丸く小さく絡まった。
「いよいよだな。ゆきえちゃん・・・犯してやろうな・・・」
 田中は自分の欲棒を握りしめた。
 これ以上ないほど膨張し、堅くそそり立つ肉棒を、ゆきえの淫裂へと狙いをつける。
「随分と苦しそうだな。早く欲しいんだろう?とどめを刺して楽にしてやろう・・・」
 田中はゆきえの腰を掴んだ。
 長時間嬲りものにされた女のそこは窮屈な部分にも関わらず、田中の男根をゆっくりと呑み込んでいく。
「・・・ん!!」
 突然ゆきえの全身に緊張が走り、身体が大きく前に跳ねる。
 開いた唇は酸欠にでもなったかのように、声にならない叫びのような息を吐く。
 バックで犯されながら逃げる様に腕を前に伸ばし、耐えきれずシーツを掻きむしる。
 田中の腰がゆきえの柔らかなヒップに密着する。
 その男根はゆきえをいっぱいに押し広げ、根元まで完全に侵入を果たしていた。
「おぉぅ・・・イイ気持ちだ・・・」
 想像以上の快感に田中は呻いた。
 奥まで埋め込んだ肉棒からゆきえの熱い体温とヌメリが心地よく伝わってくる。
 ゆっくりと腰を動かすと、ヌルヌルとした感触が肉棒を包み込む。
 蕩ける気持ち良さだった。
「これは・・・堪らんな・・・」
 肉棒を埋め込まれ、悶え喘ぐゆきえを見下ろし、田中は呟く。
「ゆきえちゃんは可愛いだけでなく、身体の味も素晴らしいのだな。最高に気に入ったぞ。後は存分に楽しませてもらおうか」
 細い腰を後ろから掴み、引き寄せ、田中は本格的な抽送をゆきえに送り込み始めた。
「んぅっっ!・・・つ・・・っ・・・んっ!・・・」
 ゆきえの絞り出すような高い声が部屋に響く。
 1回1回、力強く打ち込む田中の身体を受けとめる度に、ゆきえの身体は大きく前に倒れる。
 引き抜かれては何度も深々と貫いてくる男根の存在感は圧倒的だった。
 ゆきえは、自分の身体が男に支配され屈服させられようとしていることを、理屈ではなく、肌を通して直接的な実感として思い知らされていた。
 気持ちいいという表現では足りない。異常な感覚がゆきえを襲っていた。
 まさに気が狂いそうだった。
 歯を食いしばろうとしても身体の抑えは既に利かない。
「う、うっ!・・・うっ!いやぁっ!」
 自分の中に押し入ってくる肉棒の衝撃に声を洩らしながら、例えようもないほどの甘美感が込み上げてくるのをゆきえは感じた。
「なかなかの乱れようじゃないか。ゆきえちゃんの乱れる姿は想像以上の興奮ものだな」
 田中はゆきえの細くくびれた腰を掴み、魅惑的なヒップを引き寄せ、男の欲望の象徴を何度も突き込み続ける。
 正面の壁に張られた大きな鏡には、男の欲望の象徴を突き込まれる1回1回に、堪らない声を上げるゆきえの姿が美しく写し出されている。
 肘を突いた四つん這いの姿に、2つの乳房が揺れているのが淫らだった。
「前を見るといい。ゆきえちゃんの美しい姿がよく見えるぞ」
 田中の声にゆきえが上気した顔を上げた。ゾクッとするくらい色気のある顔だった。
「こ、こんな・・・」
 それは、ゆきえが今まで見たこともない淫らな自分の姿だった。
 突き上げたヒップを男が掴み、腰を密着させている。
 羞恥も露に身体をくねらせ、顔を背けようとしたゆきえに、田中が背中から覆い被さる。片腕で身体を支え、もう片方の手をゆきえの顎に回し強引に鏡を向かせる。
「自分がどんな姿で犯されているのか、よく見えるだろう?どうだ?うっとりするほど綺麗じゃないか」
 そう言う間も、田中の腰はゆきえに密着したままぐりぐりと蠢いている。
「あ、ああっ!い・・・いやっ!・・・」
「ほら、突かれるだけでなく、こういう動きもいいだろ?どうだ?私の目を見て答えるんだ」
 抗しきれず、鏡越しに睫毛の長い切れ長の目が田中を見上げる。
 何かを訴えるような濡れた瞳が色気を醸し出し、男の欲情を強くそそる。
「色っぽいぞ、この姿、最高じゃないか」
「あぅ・・・っ・・・」
 ゆきえの首筋に埋められた田中の顔が耳朶をくわえ、内側まで舐め回す。
 顎を離れた手が乳房を包む。
「はぁ・・・っ・・・」
 喘ぐゆきえのヒップの上を密着した男の腰がぐりぐりと動き、その奥で逞しい男根がゆきえの熱く溶けた身体を掻き回している。
 田中の責めに敏感に反応し乱れるゆきえの姿は、脇で見ていた田沼をも駆り立てた。
「ちょっと、我慢できませんな。これは。私も少しだけ参加させてもらいますよ」
 田沼の手が四つん這いのゆきえの乳首を摘む。脇を舐め、太腿の内側を手が這う。
「あ、あ・・・だめ・・・だめ・・・」
 感じ過ぎて抵抗することもできず、ただうわ言の様に繰り返すゆきえの身体を、2人の男たちの舌と手が這い回る。太腿を手が這い上がっていく。
「だ、だめぇ・・・んっ・・・やめてぇ・・・」
「何がだめなのかな?もしかして、ここかな?いや、やはりここかな?」
 嘲笑うかのように動き回る指は、ゆきえをいっぱいに広げて深々と肉棒が刺さっている淫裂の周囲を這い回り、ついに小さな肉芽を摘み出した。
「あ、あっ!ああっ!・・・」
 悲鳴を上げ、最も敏感なところを探られる刺激にビクンビクンと反応するゆきえの身体を押さえつけ、なおも男たちの愛撫は続く。
 ゆきえの意識は極限に達しようとしていた。
 田中はゆきえの背中に舌を這わせながら、鏡に写る彼女の姿を見つめていた。
 両手を拘束された美しい女が2人の男の濃厚な愛撫を受けて身を震わせていている。
 陥落寸前だった。
「どうだ、感じ過ぎて反抗もできないだろう?では、そろそろ、この私を満足させてもらおうか」
 ガチガチの肉棒を先端まで引き抜き、次いで力強くゆきえの身体を貫く。
 続けざまに大きな動きでゆきえを犯す。
「あああっ!いやっ!・・・あん・・・いやああっ!」
 ゆきえの内部で暴れている男の熱い塊。とても耐えることなどできなかった。
 ゆきえは身体を激しく跳ねさせながら、肉棒の責めから何とか逃れようとする。
 田中はそんなゆきえの腰を引き寄せ、その女膣を深々と何度も抉る。
「ほら、ほら・・・どうだ。感じるだろ?たっぷり味わえよ」
 激しく絶え間なく続く淫らな肉棒の責めを受け、ゆきえの精神は限界に達した。
「いやああぁぁーーっ!」
 快感が極限に達したゆきえの頬をツーッと涙が伝う。
 髪を振り乱し、泣き声を上げて悶える。
「泣くほどイイのか?まだまだ激しくなるぞ。ほら、凄いだろ?」
 肘を突きヒップを高く突き出した甘美な身体を、田中はなおも責め立てた。
 色っぽく泣き続けるゆきえを田中は夢中になって貪り、犯し続ける。
「ああぁぁぁーーーっ!」
 ついに、ゆきえは腰をガクガクと揺らして絶頂に達した。
 その瞬間、ゆきえの女膣がギュッと田中の肉棒を締め付けた。
「うぅっ・・・」
 田中も快感の頂点だった。
「いくぞ。中に出してやるぞ。・・・そら!」
 最後に突き込んだその奥深くの子宮口で、田中は肉棒をドクドクと激しく脈打たせながら欲望のほとばしりを放った。
 強烈な絶頂だった。
「は・・・あ・・・んっ・・・」
 ビクビクと全身を痙攣させ、快楽の余韻に浸っているゆきえに、田中は満足の声を洩らした。
「良かったぞ、ゆきえちゃん。また後で可愛がってやろうな。さて、お待たせしましたな。田沼さん。最初を譲ってくださり、ありがとうございました」
「なぁに、おそらく私の方がしつこくて長いですからな。構いませんよ」
 田沼がニヤリと笑った。
 ガチガチに強張った肉棒を見せつけ、田沼がゆきえに迫る。
「どれ、今度は私も味見をさせてもらいましょうか。ゆきえちゃん」
「い、いや・・・。来ないで・・・」
 手錠をガチャガチャ鳴らし逃げようとするゆきえの細い足首を掴み引き寄せる。
「さて、ゆきえちゃん。たっぷりと愛し合いましょうか・・・」
 綺麗な脚を肩にかけ、ゆきえの身体にのしかかっていきながら、ゆっくりといきり立つ肉棒を突き立てる。
「ああっ!・・・く、くくぅっ・・・」
 細い身体は、白い顎と背中を同時に仰け反らせ、田沼を受け入れさせられていく。
 熱が醒めぬ女の身体は犯される歓びに再び燃え上がり始めようとしていた。
「あっ・・・はっ・・・んんぅっっ!」
 数えきれないほどイカされ全身が感じる様になっているゆきえは、肉棒の先端の侵入にビクンと腰を動かし、埋め込まれていきながら細かく身体を痙攣させる。
 田沼の強引な侵入に、伏せていた長い睫毛がふるふると震える。
 田沼はそんなゆきえの顔を見つめながらニヤニヤと笑った。
「そんなに感じるか?そんなことで私のセックスに耐えられるかな?」
「・・・んんっ・・・くっ・・・!」
 田沼はゆきえの腰を固定し、肉棒をずぶずぶと奥深く埋め込んでいく。
「ほら、完全に根元まで入れるぞ」
「あ!・・・くくっ・・・はあっ!・・・」
 ゆきえの身体がのたうち跳ねる。
 しかし、その下半身には田沼の男根が深々と突き刺さっていた。
「あっ・・・くっ、かはっ・・・」
 田沼は腰を動かしていない。しかし、太い杭を体内に打ち込まれたゆきえには、そのことがかえって苦しみとなっていた。
「ふふふっ。何だか辛そうだが、どうかしたかね?」
 田沼の楽しそうな声がゆきえに恨めしく響く。
 いっそのこと、激しく犯される方がよかった。
 このように、女の官能を引きずり出され生殺しにされている状態は、ゆきえにとって最悪だった。思わず快感を求めて腰がくねりそうだった。
 脂汗がしっとりと滲んでくる。首を左右に振って、狂おしい欲求に耐えようとする。
 求めるものが与えられず、ゆきえの全身の性感は高められるだけ高まっていく。
 ほんの些細な刺激にさえ反応してしまいそうなほど、肌がびりびりしてくる。
 そのとき、不意に田沼が胸に吸い付いてきた。
「ううぅっ!!」
 ビクンと大きく身体が跳ね上がる。
 乳首を転がすねっとりとした舌が腰にまで響くびりびりとした快感を呼び起こす。
 しかし、それだけではない。その弾みでゆきえの肉襞は田沼の太い肉棒を擦りあげてしまっていた。
「ああああっ!!」
 ゆきえは悲鳴を上げ、軽い絶頂に達した。
「こうやって乳首を舐められると、またたまらなくなってくるのではないか?」
 田沼がゆきえの乳房にしゃぶり付きながら尋ねる。
「自分から腰を動かしてもいいのだぞ?」
「そ、そんな・・・イヤらしいこと、しません・・・」
「ほう、ではさっきから私のチ◯ポをキュッキュッと締め付けているのは何故かな?本当はイヤらしい事を望んでいる証拠ではないのか?」
 田沼はゆきえを追い込むべく、一度肉棒を半分ほど引き抜き、そこでわざとらしく聞く。
「私のチ◯ポが中に入っているのがわかるかな?ゆきえちゃんのオマ◯コを擦りたくウズウズしている、このチ◯ポだぞ?」
 そして、またゆっくりと、ずぶずぶと根元まで埋め込んでいく。
「ご希望とあらば、コイツでゆきえちゃんを狂わせてやるぞ」
「く・・・くくっ・・・!」
 背中を弓なりに反らせながら、ゆきえは何とか声を飲み込む。
 精一杯の抵抗だった。
 そんなゆきえに、田沼はリズムよく軽い律動を送り込み始める。
「手錠に繋がれていてはどうしようもあるまい。無駄な抵抗はやめて、一緒に楽しもうじゃないか。こんなにイイ身体をしているんだから・・・」
「くくっ・・・うっ・・・馬鹿な、ことをっ・・・あっ・・・」
 しかし、瞳は潤み、頬を赤く火照らせた表情は、どれだけ感じているのかを示しているようなものだった。
 その身体は肉棒から送られてくる律動にビクビクと反応している。
「その強がりが無駄だというのだよ。ほら、身体はこんなに歓んでいるぞ」
 首筋に舌を這わせながら腰を再び突き上げる。
「ああっ!」
 ゆきえが白い喉を仰け反らせる。
 そのとき、ゆきえの腰が肉棒を求めて悩ましく前後にくねったのを、田沼は見逃さなかった。
「ほぅ、ついに自分から腰を振ったな?ふふふ、いい娘だ。いいだろう、後は私が動いてやろう」
「ち、違います。い、今のは・・・あぁ・・・!」
 田沼はゆきえの弁明を無視し、彼女の脚を大きく広げ、その膝を左右についた両腕に引っ掛ける。
 大きく広げたM字を描くような形にする。
 脚を大きく広げ、秘部まで曝している格好に耐えられず、ゆきえは顔を逸らす。
 田沼はそんなゆきえを楽しみながら肉棒を動かし始めた。
「い、いやっ!・・・・・・あ、あん、あぁん・・・」
 拒絶の言葉を吐きながらも、突き上げられる度に甘い声を上げる。
 媚薬で身体中が敏感になった肉体で、田沼の責めに対抗できるわけもなかった。
 ゆきえは男に汚される恥辱に身体を震わせながらも、その快感に耐えきれない。
「んっ・・・くぅ・・・あっ・・・」
 田沼がゆっくりと腰を動かすのに合わせて切ない声が漏れてくる。
 ゆきえが悶えるのを楽しみつつ、田沼はずっぷりと埋めた肉棒を往復させる。
「ふふふ。思った通りだったな。イヤだなんて言いながら、本当は早くチ◯ポを入れて欲しかったのだろう?その証拠に、ほら・・・聞こえるか?こんなに身体は歓んでいるぞ」
 田沼の肉棒がゆきえの中から引き出され再び奥まで突き入れる度に、ヌチャヌチャという、肉と肉とが擦り合わさる卑猥な音が部屋に響く。
「芸能界にいたのでは欲求不満も溜まるばかりで、解消することもできんだろう?私の愛人になれば、毎日こうして抱いてやるぞ」
 延々と続く田沼の言葉責め。ゆきえは官能の淵に追いつめられていた。
「わかるかな?コイツの良さが。女の身体がコイツの味を覚えたら病みつきだぞ。ほら、ほら・・・感じると言ってみろ」
「そ、そんな・・・こと・・・あっ、んうぅっ!・・・あぁん」
「ほれほれ・・・どうだ?いいだろう?」
 田沼の激しい突き込みに、ゆきえの身体は激しくくねり悶える。
 その肉襞は押し入ってくる肉棒を少しでも奥へ奥へとくわえ込もうとする。
「んっ!・・・くうっ!・・・んんっ!・・・」
「これはまさに、極上の女だな。素晴らしい身体ではないか」
 興奮に駆られ、田沼はなおも激しく腰を打ち込む。
 ゆきえは次々と襲い来る快感の波に翻弄されるばかりで、何も考える事ができなくなっていた。
 熱い欲望の塊を何度も深々と突き入れられて、眉根に皺を寄せて悶え喘いでいる。
 透明感のある澄み通った綺麗な声が田沼の興奮をさらに昂らせていく。
 この上ないほど淫らで、またこの上ないほど美しい姿だった。
 ゆきえの姿に田沼は急激に快感が高まっていくのを感じた。
「そろそろ、私もイキそうだ」
 田沼は熱い高ぶりを出し尽くす最後の最後までゆきえの身体を味わおうと、奥まで届けとばかりに体重をかけて強く突き続ける。
「いや、いやっ・・・また・・・ああぁぁーーーっ!」
 再び身体を汚される予感も束の間、身体の奥で男の欲望の象徴がこれまでになく大きく膨張するのを感じた。
 瞬間、ビクッビクッと痙攣する様に動く肉棒に、ゆきえも昇りつめる。
「・・・あぁ・・・また、中に・・・」
 熱い高まりを膣奥に吐き出された事を感じ、ゆきえの身体がビクビクッと痙攣する。
「んうぅぅっ!! あああぁぁぁぁーーー!!」
 汗にまみれ、美しく光らせた裸身を反らせ、ゆきえは絶頂に達した。
 数時間後。
 ゆきえはバスルームにいた。
 バスルームとはいえ、豪華ホテルの大浴場といっても過言ではない湯煙の中、ゆきえの喘ぎ声がこだまする。
「今度はそこに手をついて、尻をこっちに向けるんだ。」
 男の命令に、湯の中のゆきえは大人しく風呂場の縁に手をつき、尻を突き出す。
 すかさず男がそのヒップを撫で回し、顔を埋める。
 前からも、また別の男が開かれた股間に指を這わせてくる。
 男たちとは言うまでもなくあの政治家田中・田沼の2人である。
「くくくっ。いいケツじゃないか。じっとしてろよ」
「うっ・・・あ、あ・・・駄目です・・・」
 股間のそこら中を這い回る舌の動きに、ゆきえの背中が伸び、いやいやをするように上体が揺れる。
「悩ましい声を出す様になったものだな。次回もまたゆきえちゃんを指名して、たっぷりと相手をしてもらおうかな?それまでに、我々好みの身体になってもらうからな」
 後ろから密壷に潜り込んでくる尖った舌に、ゆきえは喘いだ。
 次いで、田沼のいきり立った怒張が沈み込んでくる。
「うぅっ・・・あぁん・・・っ・・・」
 魅力的なヒップを掴み激しく前後に揺する田沼に、ゆきえは艶っぽい女の声を上げて応える。
 その瞳は焦点が定まらず、恍惚とした色を浮かべている。
「さっきは正常位だったが、バックから突くのも、また気持ちがいいな。どうだ?オマ◯コの違う部分が擦られて、気持ちいいだろう?」
 田沼が相変わらず卑猥な言葉を投げかけながらゆきえを責め立てる。
「あっ、あっ・・・ああぁぁんっ・・・」
 田沼が腰を動かし始めると、ゆきえは息も絶え絶えに、その裸身をくねらせ始める。
 この上ないほど淫らで、またこの上ないほど美しい姿に、男たちの興奮は際限なく高まっていく。
 再び四つん這いで肉棒を突き込まれるゆきえ。
 田沼には後ろから肉棒で女膣を抉られ、田中には脇から乳首を摘まれ、舐め転がされていた。
 ゆきえは失神寸前に追い込まれていた。
 田中がゆきえの正面に近付き、股間の高ぶりを眼前に見せつける。
「コイツをくわえるんだ・・・」
 上気して潤んだ目で田中を見つめたゆきえは、瞳を閉じると、ビクビクと脈打ち堅く反り返った男根にピンクの舌を這わせる。
「そうだ・・・上手だぞ。前後の穴にコイツをくわえ込んだ気分はどうだ?」
「ン・・・ン・・・ンム・・・アム・・・ン」
 ゆきえが口に田中の肉棒を含んだまま喘いだ。
 田中はゆきえの顔を掴むと、腰を前後に動かし始めた。
 それを見た田沼も、ゆきえの腰を掴むと、激しい抽送を開始した。
「ング!アムゥゥゥ・・・ン!」
 間もなく、男たちは快感の高まりとともに、その欲望の飛沫を存分に放った。
 ゆきえもまた、その飛沫に汚されながら激しく昇り詰め、男の身体に崩れ落ちたのだった。



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