萌え体験談

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興奮

彼女のギャップ



俺の彼女は24歳で本当にマジいい女!。
学生時代には準ミス○○大にも選ばれた(本当!)お嬢様系で、
性格はキツイ時もあるけど、エビちゃん似で可愛いぃ!。
でも俺は彼女には優しいけれど、悪い彼氏だ。
なぜなら学生時代から付き合っているので、
セックスもマンネリ化してき飽きしまって、
1年位前からよく彼女のトイレを覗くようになってしまった(笑)。
一度「トイレしているところ見せて」と聞いたら、「死んでもいやだ」て怒られた。
そんな彼女だから、最初におしっこしているの姿を覗いた時はメチャ興奮が、
彼女がうんちをしているところを想像すると、
どうしても見たくなってしまった。
それで、俺の母親がたまに使っている
「ソ○ィト」という液体の便秘薬があるが、
デート前日の夜に、彼女が席を立ったその隙に彼女のワインにその薬を数滴を垂らした。

量が多いとかなりの下痢をするらしいので(母親談)、
それでは余りにかわいそうなので、少な目にしておき、
その夜の別れ際には「明日のデートはおしゃれして来いよ」て言っておいた。
やっぱり、可愛いカッコの方が、ギャップがあって、興奮しますから(笑)。
翌日は朝からドライブ。彼女は俺が言った通り、
短めの白いワンピースに、首にはスカーフを巻いて(そういうの俺大好き!)おしゃれをして来た。
もうそれだけで興奮したが、
この格好でうんちをしている姿を想像するだけでチンコはビンビンになった(笑)。
目的地は、以前に俺が行ったことがある人がいない覗きやすそうなトイレがある海の近くの公園で、
途中買い物をしたコンビニで、彼女が一回トイレに行ったが、すぐに出てきたので安心(?)した。
目的地に着くと予想通り人はほとんどいなく、昼飯を外で食ったり、
散歩していたが、彼女が一向にトイレに行きたがらない。
俺の母親は夜寝る前に飲めば、朝飯後か午前中に催すらしいのだが、
2時近くなっても彼女はコンビ以降トイレに行きたがらなかった。

薬の量が少な過ぎたのかと少し後悔(?)して諦めかけていた頃、
寒くなってきたから車に戻ろうということになり、
車の近くまで戻ってきた時、遂に「私、御手洗いに行ってくる」と言ってきた。
キターー!!!と思い、「俺もしょんべん」と言うと「イヤだ、一緒に行かない」と嫌がったが、
「俺もマジでしたい」と言ってトイレへと歩いて行ったら後ろから彼女もついてきた。
普段から彼女は、よっぽど恥ずかしいのかトイレには一緒に行きたがらない女で、
駐車場の端にあるトイレの近くまで一緒に来たところで「じゃぁ、先に行って」と男女別なのに一緒に入るのを嫌がった。
俺は別にしたくもなかったが先にトイレに入り、しばらくしてから出て、
俺が側まで行くとバックからハンカチを出して、
そのバックを俺に預けて「車で待っていて」と別に急ぐことなくトイレへと歩いて行った。
彼女が遂にうんちをするのかと思うと、心臓はもう爆発寸前!
彼女は何も知らず、うしろを振り返りもしなさそうだったので、
俺も気づかれないように少しずつトイレに近づいた。

バタンとドアが閉まると同時に彼女のバックを入口に置いて、そーっと女子トイレに侵入した。
スカートをめくってパンティを下ろすような音が聞こえたので、
床に這いつくばって(格好悪り?)、ドアの下の隙間から覗いた。
トイレ内は結構広く、ドア間近で振り向けば気づかれる近さで覗いているので、すげーよく見える。
彼女はすでに白いスカートをまくり上げて、おしりをこっちに向け、いつもそうだがちょっと内股気味にしゃがんでいた。
右手はスカートをおしりの上の方で落ちてこないようにと手で抑えて、
左手でタンク式の水洗レバーに手をやっていた。
そのまましばらくじっとしていたので、俺も息もしないで見ていると、
少しずつ肛門が開いてきた(キターー!!!)。
すると声は出していないが息んでいるみたいで、
みるみる肛門が開き始めて可愛い彼女からは想像もできないほどの
グロテスクな赤黒い肛門が2センチ位も「管」のように突き出してきた。
彼女は水洗レバーを押し上げて水を流し始めるた。

右手はスカートを抑えたままで左手はレバーから手を離すと、
その手で膝を抱え、背中を丸めて一生懸命息んでいる様子で、すると広がり伸びきった肛門から、
水を流しているのでメリメリと音こそ聞こえないが、かなり太いうんちが出てきてスルリと便器に落ちた。
一旦ため息をついたみたいだが、
その後も頑張って息んでいるのが肛門がパクパクしているのと、
その度に背中を丸めるのでよくわかり、おしりの割れ目から白いオリモノまで垂れてきた。
その後も息みながら、小さいうんちが2回出できたが、
多分彼女は早く出し終わって俺の元に戻って、
俺にうんちをしていると感づかれないようにと急いでいるのだろう。
やっぱり、デート中にうんちをするのは彼女の場合は特に恥ずかしいことで、
そう思うと、いじらしくて可愛い!。
もうこれでお終いかなと思っていたが、彼女はスカートを右手で手で押さえたまま、
白いオリモノをブランと垂れさせながわ
まだ背中を何度も丸めて息んでおり、
肛門もさっきより小さくなってきているが「管」のように出してパクパクさせている。

普通に考えて大便中にオリモノなんかたれんし

↑垂れるし…そんなことも知らんのか…

俺も気づかれないようにもう出ようかなぁと思っていた時、
「ぁっ」て息を殺した彼女の息む声が微かに聞こえるのと同時に、
急に肛門がまた大きく開き伸びて、
チョッと固めのうんこが出た後からかなりの勢いで柔らかいうんこが、
「ブビッ ブビィーー」と恥ずかしい音を立てながら出てきた。
彼女は相当焦った様子で左手でレバーを何回も押し上げているけど、
タンクに水があまり溜まっていないのでほとんど水が流れず、音が消えない(笑)。
その後下痢に近い柔らかいうんちがおなら混じりに、
「ブビッ」
「ベッビービビー」って
痩せていてあんまり食べない彼女なのに、
便器から飛び出すのではという凄い勢いで、かなりの量のうんこがが一気に出てきて、
しかもその間、必死に何回もカチャカチャとレバーを押し上げている。
その姿がチョー可愛い!
それでもう全部出し切ったのか、ちょっとすると「シュー」とおしっこを始めた。

けな気にまだ水を流そうとしているが完全にタンクはカラの状態で、
おしっこの「シュー」という音とおしっこが便器の水溜りに入る
「ジョボジョボ」という音がミックスされて、
タンクに流れる水道の音より大きく響いていた。
右手はずっとスカートを押さえたまま、左手ひとつでトイレットペーパーを引き出し始めたので、俺はゆっくりと音を立てないように立ち上がり、そっと女子トイレから出て行ったが、
後ろから何度も何度も「ガラガラ」「ガラガラ」とトイレットペーパーを引く音が聞こえていた。
彼女はタンクに水が溜まるまで待っていたらしく、しばらくするとトイレから出てきた。
俺はさっきよりトイレから離れた所でタバコを吸って待っていたようにすると、
彼女が歩いて帰ってきた。
遠目で見ていて、とてもさっき見た開き伸びきって赤黒く「管」のように突き出した肛門と、
あの排便の音からは想像もつかない、やっぱりいい女で、
特に彼女が死んでも見られたくない姿を見てしまったと思うと、
罪悪感以上にチンポはギンギンになっていた。

彼女は「ごめんね、待たせて」
「ストッキングが伝線しそうだったので直してたら遅くなったの」(?)って、
俺が一言も聞いていないのに訳の分からない言い訳を自分からはじめて、
何かはしゃいだ様子でで俺の腕をつかんで、
「車で待っていてもよかったのに?」と甘えてきた。
その時は何も知らない彼女が余計に可愛く思えた。
その日は我慢できずラブホに直行したが、
俺が相当燃えていたみたいで、いつもはセックスの時はおとなしい彼女も
「気持ちいい!」
「今日スゴい!」
を何も知らず、連発していたのが笑えた。
ヤッパ、性格の良い彼女も悪くないが、見た目が可愛いくて、「イイ女」が彼女だと色々楽しめていいねぇ。
以上!!



腹痛と便意と彼女


初めての覗き
ターゲット当時交際中の彼女(高校2年)

大学時代に高校生の子と交際していた。
制服のまま下宿に来てはセックスしたり汚い布団で一緒に寝たりしていた。
あるとき、学校帰りの彼女が部屋に入ってくるなり
「あ?うんこしたい、うんこしたい」とカバンを置いて便所に向かった。
下宿の共同便所は和式で下の隙間が開いているタイプ。
それまでも何度か女の子の排便を覗いていた俺は少し躊躇したが彼女のあとを追った。
いつも見慣れた肛門が、このときばかりは見たこともないくらい大きく広がり、いやらしくひくひくしている。
そして無防備にムチムチと音を立てながら健康的な大便を排泄する彼女。

先に部屋に帰って、何気ない顔でテレビを見ている俺に向かって
「あ?すっきりした」と言い放った。

彼女が高校を卒業して、専門学校に行きだした頃、俺は下宿を出てアパートに越した。
ある日、アパートの近所にある中華屋に行ったとき、突然彼女が腹痛を訴えた。
我慢ができないと言うので店のトイレに行かせた。
注文した品が出てきても、なかなかトイレから出てこない。
青ざめた顔でようやく出てきた時には店のおばちゃんも「大丈夫?」と心配してくれていた。
食欲もなく、時折襲ってくる腹痛におなかを押さえて顔を歪める彼女。
早めに中華屋を出てアパートに着く直前、彼女に激しい便意が襲ってきた。
階段を上がる直前、おなかを押さえ、「もうダメ、おなか痛い・・早くして」と半泣きの彼女。
急いで部屋の鍵を開けたとたん、彼女はトイレに駆け込んで鍵を閉めた。
我慢の限界だったのだろう、鍵を閉めたと同時に水を流す音とシンクロして凄まじい排泄音が聞こえてきた。
日頃、平気で「ウンコしたい」などと言う彼女も、音だけは恥ずかしいらしく、何度も水を流していた。

前の下宿と違って、今度のアパートは容易に中を覗くことが出来ない。
それでもドアの下の隙間からかろうじて中の下のほうは見ることが出来る。
俺はその場にひれ伏して中を覗いた・・
洋式トイレに座り内股になった彼女の足が見えた。
「おーい大丈夫か?」中から泣きそうな声で彼女が答える「おなか痛いよぉ・・」
「お腹さすってやるから開けてみな」 「だめ・・・」
「いいから、大丈夫だから」 「え?出来ないよ・・」
そんな押し問答が続いた後、ついに彼女は鍵を開けた。
そこにはパンツを下げてお尻を出したまま、幼い子供のように不安げな表情をした彼女がいた。
俺は彼女の上半身を抱きかかえ、頭をなでながら排泄の一部始終を見守った。
少しふざけながら「すごい音」とか「あ?くっさー」とか言う意地悪な俺に、
普段なら怒るはずの彼女が、このときはしきりに「ごめんね、ごめんね」と繰り返していた。
覗きとはまた違った格別の興奮・・・そのままお尻を拭いてやって抱きかかえベットに・・
その日の彼女は今までに見たことがないくらいに激しく乱れた。。



番台のお姉さん

俺(26才)は垢すりとかある銭湯じゃなくて、昔からある、ごく普通の銭湯であった出来事を書きます。
この銭湯は俺が生まれる前から実家の3軒隣りにあります。
そこは昔はオバチャンとオッチャンが番台をしてました。
2カ月ぐらい前に久しぶり(約15年振り)に行くと俺が小学生1年の時に集団登校で一緒だった5歳上のお姉ちゃんが番台をしてました。
そのお姉ちゃんはこの銭湯の一人娘なんです。

俺が生まれた所は下町で昔は近所の子供達(小学生ぐらいまで)が年齢に関係なくよく遊んでました。
俺も幼稚園ぐらいの時はよくこのお姉ちゃんの事を、ナオチャンとヨシ君と言い合って遊んだ仲でました。
俺が番台に入った時は俺はナオチャンにすぐ気付き声をかけたけど、ナオチャンは俺が名前を言うまで気付いてくれませんでした。

この銭湯は夜の12時までで俺が行ったのは夜の11時30分前ぐらいだったので男湯は誰もいませんでした。
俺達は番台で
「ナオチャン番台してるんや?」と聞くと、
「お父さんが1カ月前から入院中で夜の10時ぐらいからOLの仕事終わったら番台に入ってる」
と言う答えが返ってきた。
ちなみにナオチャンは女優のりょうを少しブサイクにした感じだけど、顔は「普通の下」ぐらい。

俺は軽い会話をして、脱衣場に…
しかし昔からある銭湯なので、女湯の脱衣場は番台からカーテンで仕切られてるけど、男湯はカーテンも何もなしで、番台からまる見え!!
俺は恥ずかしいながらも番台を背にして脱ぎだし、全部脱ぎ終わるとタオルで素早く前を隠し、風呂場にむかった。
湯舟も場所によるけど番台からガラスのドア越しに見える。
俺は終始少しドキドキしながらお風呂に入った。

体も洗いお風呂からでると番台には誰もいなかった。たぶん女湯も誰もいなかったので簡単な片付けをしてたと思う。
俺はその時は、ナオチャンの目を気にせずに着替えられると思い体を拭き服をきた。
そして髪を乾かしてる時に女湯の脱衣場からナオチャンがコーヒー牛乳を片手に脱衣場に入って、
「コーヒーサービスだよ」と、言ってくれた。

そして男湯に入って行き、椅子とか風呂桶とかを片付けてた。
俺はその間に髪を乾かし終え、コーヒー牛乳を脱衣場の椅子に座り飲んでいると、ナオチャンは片付けを終え俺の前に座った。
それから昔遊んだ事や、お互いに大人になったなぁ!とかを話してた。
ナオチャンとゆっくり話したのナオチャンが小学校卒業してから初めてだと思う。
そしてその日は帰りました。

????

それから2日後も一緒ぐらいの時間に行くと、やっぱいナオチャンが番台にいました。
その日は先客が3人ぐらいいたけど、俺が出る時は客は俺だけ…
でもこの日はまだ女湯に客がいたみたいでナオチャンは番台にいてました。
俺はナオチャンの目を気にしながら背を向けて体を拭いていると、視線を感じ、自分の前にある鏡をふと見たら、鏡越しにナオチャンと目が合ってしまったんです。
俺もナオチャンも目はすぐにそらしたけど、ナオチャンは絶対に俺が拭いてる時や着替えてる所を見てたはず!
そう考えると興奮してきた。
そして俺が髪を乾かし時に女湯の客が全員帰ったみたいでまた差し入れのコーヒー牛乳を持ってきた。
その日も少し話し銭湯をあとにした。

その日家に帰り、ナオチャンに見られてたと思うとティンポはギンギンになり、それをオカズにオナヌーした。
そして今度行く時は、ナオチャンに俺のティンポをもっと見せたい!と思い、次の日も銭湯にいった。
そしてその日は、いつもは背を向けて服を脱ぐけど、ナオチャンに見えるように脱いだ。
ナオチャンの顔は直接は見れなかったけど、鏡をチラッと見るとナオチャンは俺を見てた。
作戦成功。

俺は風呂場に入ってる時もナオチャンの様子をチラチラと確認してたけど、やはり風呂場を番台から覗いてる様子。
お湯に使ってる時に見られてると思うと、ティンポが元気になったりした。
そして体を洗い、ティンポを落ち着かせ、番台にナオチャンがいてるのを確認すると、ティンポをタオルで隠さず風呂を出て、脱衣場にいった。
風呂場と脱衣場を仕切るガラスのドアを開けると、そのドアの音に反応して、下を向いて何か作業をしてたナオチャンが俺の方を見た。
当然、モロ見え。
すぐにナオチャンは目を反らしたけど、俺は今度は堂々とナオチャンに見えやすそうな位置で見せつけた。

その日はお客がまだ女湯にいたから、ずっと番台に居てたから話せなかったけど、なんとなくナオチャンの動きが、ぎこちなかった。
そんな事をそれから3回ぐらい続けて、ある日、俺は仕事がいつもより遅くなったせいで、いつも行く時間より少し遅くなった。
多分、閉店の15分ぐらい前だと思う。
俺は番台で
「まだ大丈夫?」と聞くと、ナオチャンは
「12時までに来てくれたら大丈夫だよ」って返事をくれた。
遅かったそいか、男湯はもちろん、女湯も客はいないみたい。

当然この日も見せるように服を脱ぎ風呂場へ…。
日を重ねるうちに俺は少しづつ、大胆になってたと思う。
俺が体を洗ってる時にナオチャンが番台から外に出て行くのが見えた。
入口の、のれんを直したみたいだ。
そして女湯を片付けだしたみたいで、それまで静かだった女湯で椅子や桶を片付ける音が聞こえた。

ビックバンまで後少しwktk

しばらくすると女湯が静かにナオチャンが男湯の脱衣場を片付けだした。
俺はその頃は体も頭を洗い終わって、お湯につかってた。
そして次の瞬間、ナオチャンが風呂場のドアを開け、「ヨシ君、簡単に片付けさしてもらっていいかな?」と俺に言う。
俺もつかりながら、
「遅くまでゴメンなぁ。俺に気にせず、片付けてちょうだい」
俺はこの時、かなりドキドキしてた。

すこしの間は片付けるそぶりを見ながら、たわいな話しをしてたけど、のぼせて来たのでお湯から上がる事にした。
この時も当然、ティンポは隠さず堂々と…
そして最後にシャワーを浴びてる時に俺は
近くにナオチャンがいてる事と、シャワーちょっとした刺激でティンポが勃起してきた。

さすがにこの時は恥ずかしくて、ナオチャンに見えないようにした。
でもふとナオチャンを見ると目が合い微笑んでる。
「ヨシ君も立派な大人やね?!いい物もってるね」
俺はますます大きくなり
「ゴメン。ちょっと興奮して」と言うと、
すぐに風呂場を出た。

脱衣場で体を拭いてる時もティンポは大きいまま…
俺が出て1分ぐらいしてナオチャンも片付けを終え出てきた。
そして俺の方に近づいて来て、俺のバスタオルを取りあげ、
「拭いてあげる」と背中を拭いてくれた。
そして俺を前に向かせて
「こんなにしちゃって。ずごい大きいね!」
と言うと、俺の胸を拭き、俺のイキリ立ったティンポに手が行く。

ナオチャンは手を上下に動かして、しゃがみ込んで、
「内緒だよ。気持ちよくしてあげる」
そして、俺を見上げて様に裏筋を舐めだした。
俺はこの展開にかなり萌えた。

ナオチャンは俺を近くの椅子に座らせ、
「ちょっと、待ってて」
と言うと、外に出て行き、「鍵閉めてきたぁ」とニコッと微笑み、再び俺の椅子の前にしゃがみ、ティンポをくわえてくれた。

4

ナオチャンは俺のティンポをヤラシイ音を立てながら一生懸命舐めてくれた。俺が、「うっ、うっ」、と言う度に俺を見上げて目を合わす。
でも舐めるスピードは緩むどころか、加速して行く。
「ナオチャン…やっ…やばい!イキそうぅ…」
俺が思わず声に出すと、
ナオチャンは手の動きも加速させ、俺はナオチャンの口の中で発射した。

ナオチャンは俺がイッた後も、俺の精子を最後まで絞りだしてくれて、風呂場の溝に吐き出しに行った。
そして戻ってくると、
「ずっごいイッパイ出たねぇ。でもまた、シャワー浴びないとね?一緒に入ろうか?」
と、服を脱ぎだした。

ナオチャンはロンTを脱ぐと、薄ピンク系の少しセクシーなブラ姿。
しかも、谷間もあり、以外と大きい。
そして、短パンを脱ぐとパンツも薄ピンク系!
ナオチャンは俺に背を向け、ブラを外して、パンツを下ろして、
「早く入るよ」
と言いながら男湯に入って行った。

お風呂場では二人っきりでつかりながら、エッチな事や着替えの時は見てた。とか、話して、お互いに洗いっこした。
その後は俺がのぼせせいか、ティンポがあまり元気にならなかったので、その日は挿入は出来なかったけど、後日、最後までした。
以上です。
長文でスミマセン。
支援ありがとう。



ベッドシーツ血に染めて

俺としては二人目の彼女だった。
大学二年の秋に文化祭を通じて彼女と出会い、付き合うことになった。
沖田芽衣という、口にすると少しくすぐったい気持ちになる可愛い名前だ。
背格好は小さく、幼稚な言動、行動を取るので、年が一つ上というのを忘れる。
付き合ってからは尚更で、就活大変なんだよお。と口を膨らませる彼女に対して
まだ早いだろと普通に言ってしまい、二日間、目を合わせてくれなかったことがあった。

芽衣は三姉妹の末っ子だ。付き合ってから聞いた話だが、なるほどと納得してしまった。
「あたしはねー、しっかりしてるねってケンくんに言われたんだから」
と量の少ない胸を張る彼女は、頼れるかどうかはさておき後輩からの信頼を寄せられていた。
同学年のゼミ生からは愛玩動物よろしく可愛がられており「ばかにすんじゃねー」と怒り狂う哀れな小人をたまに見る。
信頼を寄せる後輩からも「沖田先輩の家に行くとテイルズ手伝わされるんだよね」
と、どこか子供めいた部分を匂わせていた。今はキングダムハーツに夢中だ。

子供っぽさが目立つ、年上のチビ娘だった。

そんな彼女と付き合いだして半年のこと。俺は勇気を出して芽衣に迫った。
月が綺麗な夜、一人暮らししている俺の部屋で。
彼女は俺の腕を枕にするのが大好きだった。
その日もそうして同じベッドで寝ていた。月を見ながら、やるぞ、やるぞ、とどこかの宗教みたいに願掛け。
丸くなりきれていない月を見ながら、その裏にいるであろう神様に祈っていた。

どうか上手くいきますように。

「芽衣」
「うん?にゃに?」

俺の前ではこんな調子だった。ネコっぽい語尾も、他の人間が使おうものなら蹴飛ばしているだろうが、天然のチビ娘ならではの業だ。
俺の腕を抱きながらこっちに寝返る。可愛い。うさぎのようにひくひく鼻を動かして、両手でかゆそうに掻く。
月明かりが小さい芽衣の顔を照らしている。

「キス、していいかな」
「え!? えー。……キス」

赤面するわけでもなく、怯えるわけでもなく、視線を下にうつむかせる。
付き合って半年。大学二年生と三年生の二人。同じベッドで寝るような仲だったが、未だえっちを許してもらえていない。
一度それとなく身体を触ったら、「くすぐったいよ」と身体をよじらせ、興奮してきた俺が胸を触ったところで殴られてしまった。

「そういうのは、だめ!」

その時は布団から上半身だけ起こして、壁に張り付き、怒った。
ご、ごめん、ごめんよ。と謝っても許してもらえず、その日は俺の為に床に布団を敷いてくれた。
それ以来、キスすら達成できていなかった。彼女はそういうことが、ダメらしかった。
オナニーとかするのか聞いたところ、リアルで「おなにー?ディ○ニーのキャラ?」と返ってきたことがある。

「唇を合わせるだけでいいんだ。ちゅって」
「えー……でも……」

月が動いた。いや、雲が動いて光の角度が変わったのだろう。彼女の表情に影がささる。
俺は祈った。雲に半分姿を隠した月に、その裏にいるであろう神様に。
芽衣はうさぎに似ていると思う。
両手が鼻を掻く動きが機敏で、この時期は花粉症で目を赤くしていた。
耳が長く生えているならば、常にひよひよ動いているに違いないと思う。

月の神様、頼む。マジで。そう願った頭の中に、餅をつく獣が沸いて消えた。

月が、動いた。
「……私は、うーん。うーんと。うーん。いや、じゃ、ない。かな」

しどろもどろ。視線を右に左に彷徨わせ、どうしよう?と俺に助けを求める。
でも俺に助け船を求めたところで、困らせている本人なのだ。力になれない。
それでも「ねえどうしよう?」と一緒に悩んでほしいらしい。
か弱い視線を振り払って、肩をがっと掴む。
チビだけど年上としてのプライドがそうさせるのか、嫌なら嫌とはっきり言う子だった。
だからこの無言は、肯定なんだと受け取った。

白地に黄色い水玉模様のパジャマに触れる。下にはまだ見たことの無い肌が潜んでいる。
柔らかい。肩の骨がちょっと当たる。二の腕に触れた指先は、その弾力性に喜びを感じている。

彼女の目が閉じた。また鼻を掻いた。両手でしゅしゅっと。うさぎのような彼女。色の白い肌が余計にそう感じさせる。
俺は無言で彼女の唇に触れた。柔らかい。俺の最も柔らかい部分は、唇に違いなかった。
その唇でもってして「柔らかい」と感じるほど、柔らかい。
長いキスだった。どちらも止め時を分かりかねていた。
鼻息が荒くなる。芽衣も俺も。
少しだけ舌を出した。先っぽだけ、芽衣の唇に触れてみた。

彼女は少しだけ驚いたようだったが、徐々に伸ばす舌を受け入れてくれた。
生暖かい口の中に――まだその先端だが――興奮する。甘いわけではない、生き物に満ちた味が舌に伝わってきた。
少しずつ舌を伸ばす。彼女の舌に触れた。

「うむぅ」

舌先で彼女のものの表面を嘗め回す。「んふっ」と満更でもない声が上がる。
芽衣の身体を抱きしめる。ぐっと強く抱きしめ、腫れた股間の一物をぐいぐいこすりつけた。
彼女のお腹に堅くなった物を押し付ける。その感触に興奮して、舌の動きは激しくなる。唇から涎が洩れる。
ひとしきり口の中を嘗め回し、満足などしていないが、一度唇を離した。
服の上から優しく胸を触る。抵抗はない。見ると、彼女の表情は惚けてしまっている。
快感に酔っているのではなく、初めての快感に脳が対処しきれないようだった。
見たことの無い電気信号がひっきりなしにやってきたのだろう。

彼女の胸の感触は、前回の未遂の時とは比べ物にならないくらい色気がある。
自分の太ももにぬめった感触が触れる。早くも我慢汁が溢れ出しているらしい。
服の上から触るのに耐えられなくなり、剥ぐことにした。
相変わらず遠い宙を眺めている芽衣の両腕を上げ、可愛らしいパジャマを捨て去る。
ズボンも穿いたままだったが、露出した姿がノーブラだったことに大きな興奮を感じ、そのまま胸にしゃぶりついた。
乳首をほおばり、舐め回す。

「ひゃぁん!」

さっきとは全く違う反応が見られた。舌のざらついた部分で表面を走らせると、泣く様に声を上げる。
身体も小刻みに動き、あわせてくねらせた。

「き、気持ちいぃ。気持ちいぃいいよぉ?」

さっきとは比にならないほどの快感を得ていることに自分も興奮し、次第に舐め方が荒くなる。

「ううううううう、うふううううう、ひゅん、ひゃあ、あああ、ああん!」

芽衣の小さな手が俺の頭を押さえつけた。
「もっとぉ、もっと舐めて!もっと激しいのがいいの」

舌を押し付けるように、乳首をべろべろ舐めた。

「う?、う?、う??????!」

気付くと彼女は股間を俺の足にこすりつけていた。盛りのついた動物のような行動だが、興奮を感じる。
うんうん喘ぐ度に、芽衣の可愛らしい身体が壊れるほどに暴れた。
腰をひたすら強く押し付け「いいよ?!すごくいいよおぉぉ?!!」とよがっている。

「う、う、うあ、うひゃあっ、あっ、あっ、あっ、うううううああああああああああんっ!!!」

強く股間を押し付け身体を弓なりに震わせ、そのままぐったりしてしまった。

「逝っちゃったの?」
「何、逝っちゃったって。どこに?」

はあはあお腹を上下させながら、さらっと冗談みたいなことを言った。

「気持ちよすぎて、きゅーんとなっちゃうような感覚を『逝く』って言うんだよ。絶頂を迎えたんだ」
「ぜっちょう?ああ、よく分からないけど、そうかも」

ふうふう言って、上半身裸の彼女は俺に抱きついた。目を合わせずに、恥ずかしそうに「気持ちよかった」とささやいた。

「……あっちゃんは、どうやったら逝くの?」
「ええとね、ちんちんが硬くなって、気持ちよすぎてきゅーんとなると逝ける」
「どうすればいいの?」
「……してくれるの?」

無言だった。

「……芽衣のあそこに入れさせてくれたら、逝ける」

え、と小さく声が上がった。

「それ、セックスじゃない?」
「そうだよ」

「そういうのは、だめ!」と言われたあの日のことを思い出す。神様、なんとか今日はお願いします。
願ったが、月は雲に隠れていた。暗くて彼女の表情がよく分からない。

何も言わなかった。
無言は肯定だと、信じた。

「ズボン、脱がすね」

一緒にパンツも取る。裸にしてやる。初めて見る芽衣の裸は、想像以上に細い。
チビだチビだと思っていたが、裸にすると華奢だった。繊細なガラス細工を見ると出てくるように、破壊衝動が湧いて出る。
めちゃくちゃにしてやりたい。俺の固くなったペニスで挿入し、溜まりに溜まった精液を膣の中に噴出させ、
それに止まらず体中にぶっ掛けてやりたくなった。

「あっちゃんも脱いでよぅ」

不満そうに俺の袖を引っ張った。我慢の限界なので、乱暴に上下とも脱ぎ捨て、芽衣の上で四つんばいになった。
二人とも裸だ。ペニスはぎんぎんだ。触れれば熱い白濁液が彼女の身体を汚すだろう。

「そ、そんなの入れるの?」

不安そうな声に構わず、俺は芽衣の入り口にペニスをあてがった。ぐぐ、と押し込んでみる。

「いたあぁい!」

抵抗感があった。入れる前から膜があるように感じた。処女膜ってどこにあるんだ?

「い、いたい、いたいよ、あっちゃん、痛いよ!」

芽衣の両手が俺の肩を掴んだ。抵抗しようとしているのか、何か掴まずにいられないのか。
俺は芽衣が逃げ出さないように、上半身で彼女の細い胸板を押さえつけた。
悲鳴が洩れないようにキスで口をふさぐ。少しくらいなら無理をしても大丈夫だと判断し、抵抗を続ける芽衣の入り口に強く、ペニスを押し入れた。

「んぐうううううううう!!!」

キスの狭間から悲鳴がこぼれる。入った。ペニスが膣に挿入された。

「芽衣、入ったよ。俺のちんちん、芽衣の中に入った」
「いたい、いたあい!痛いよ!抜いて、抜いてぇ!」

もうちょっと我慢して、といいながらペニスを前後させた。
ぬっぬっという感触と共に、芽衣の膣が俺のペニスを味わう。膣全体で、俺のペニスを嘗め回す。
その快感は、今までに無い。

「きっ、きもっち、いい!きもちいい!芽衣、お前の中、気持ちいい!」
「やだあ!抜いてぇ!痛いの、本当に痛いんだってばあ!動かないでええぇぇえ!」

構わずペニスで攻撃を続けた。悲痛な声が突く度に出るが、それすら快感となっていた。

「ぐう、うっ、うあっ、あっ、あうっ、あうう、あうううん、ふっ、ふっ、うふううう」

芽衣は半分泣いていた。俺はそれでもペニスで突き続けた。壊れろ、壊れろ、とどこかで声がした。

「あっ、あっ、ああっ、ああああ!ふあ、ふあああ!」

ペニスの運動を激しくさせた。芽衣の膣が全身で喜びを感じている。ペニスが膣と融合してしまいそうだ。
ぎっ、ぎっ、ぎっ、と安物のベッドが揺れる。「あっちゃんの匂いがして好きなんだあ」とよく寝転がっている場所だ。

「あー!あー!ひいっ!いひいっ!あ、あ、あ、あああ」

芽衣の表情は苦痛に満ちている。俺がやってるんだ。俺が彼女の弱い部分に、ペニスを刺しいれているんだと思うと興奮は頂点に達した。
腰全体に電気が走る。その感覚がペニスの先端に集中した。

「射精るっ、射精るっ、芽衣、精子出すから!射精するからなっ!」
「あ!?やあっ!やだあぁっ!外ね!?外に、外に出してねっ!?」
「射精る、射精る、射精ちまうっ!」

寸ででペニスを引き抜いた。そのまま顔に持っていき、芽衣が驚いた表情を見せたのと同時に勢いよく精子が噴き出る。

びゅう、びゅっ、びゅるびゅるっ、びゅびゅぅっ、びちゃっ

肩で息をして、芽衣を見た。頬が涙で濡れている。いまさらながら自分のしでかしたことに慌て、大謝りした。
なんども頭をベッドにつけたところで、芽衣も息絶え絶えに言葉を漏らした。

「――逝けた?」
「逝けた。射精したろ、そうなったら、逝けたってことなんだ」
「じゃあ、これ精子なんだ」

芽衣は顔に張り付いた白濁色に触れた。ねばぁっと粘液性の強いそれを、指で塗りつぶす。

「本当に白いんだね」
「赤くなる人もいるらしいけどな」
「……水、ほしいな」

コップに水を汲み、お互いひと段落したあと一緒に風呂に入った。
一緒に入るのは初めてだ。スリムでいて緩やかな曲線を描く芽衣の裸を、風呂場の照明で眺めていると、また少しだけ勃った。
風呂から出て、ベッドを見る。照明をつけると見事に処女の証がシーツを染めている。

「うわ、赤い……」
「血だから」
「これ、洗濯しなきゃ」

翌日、シーツを持って近場のコインランドリーに二人で行った。
染みの部分に念入りに洗剤を着け、ごんごん洗濯機を揺らせる。
二人してベンチに座り、洗濯が終わるのを待っていた。
途中、寝てしまった芽衣の頭を撫でてやると、両手で鼻を素早く掻いた。

不倫相手を寝取られて?(征服)

申し遅れましたが私は政夫で、T氏の名は田嶋と聞いています
ここからは彼女の話です

とりあえず政夫と相手2人が先に居酒屋に入り、田嶋と私がすり傷の治療のためコンビニに消毒薬類を買いにいくことになったのですが、買い物の最中田嶋は冗舌な話術でいろいろなことを話してきました、田嶋「デートの邪魔をして悪かったね」、私「私達さっき実は喧嘩をしていたのわかったでしょ」、田嶋「まあ喧嘩するほど仲がいいと言うけどね」、私「さっきのことは私も誤るけど勘弁してね」、田嶋「あなた次第かな」「私の知る範囲の女性であなたほどの美人は見たことないよ」「タクシーから降りてきたあなたを見た時はビックリでしたよ」「あの彼氏では全然釣り合いがとれないなぁ?満足させてもらってないんじゃない?」いろいろ話しかけてきたのですが、待てよ?この人たち20分ぐらい前のタクシー降りた時から私達に目をつけてたんだぁ?とムットきたので、私「あなたなら私を満足させてくれる自信あるの?」とわざと挑発するように切り返すと、田嶋「どう思います?」と瞬間に後ろに回られ腰の少し下あたりを両手でタッチしてきたのです。すぐに払いのけましたが、触られたのは一瞬なのに鳥肌が立っちゃって、しかもそのタッチは一瞬のはずなのに性的な感触を想像させるものだったのです。

その場はそれで納めて、コンビニでサビオを買って居酒屋に戻ったら、政夫は2人に説教されているようで、かなりお酒も飲まされている様子でしたが、少し先ほどよりは穏便な雰囲気なので安心し田嶋と奥の席に着き落ち着くことにしたのです。明らかに酔っ払っている3人を無視するように田嶋は「明らかに傷害だよね、彼氏も酔っていて話にならないようだし、ここはあなたに責任とってもらおうかな」とまじめに話してきたので私「冗談でしょ」とかわしたのですが、その時はすでに彼の手は私の太腿上にあったのです。顔に平手打ちをしようとも思ったのですが、今日の延長線でまた暴力行為ではまずいと思いしばらく好きにさせておくことにしたのです。

コンビニ前で腰をタッチされた時と同じでそれはソフトな感触でした。今までの経験した男達の脚への触り方は内太腿が中心で結構単調なタッチが多かったのですが、田嶋は一番私が感じる膝のウラとかそのちょっと上を巧みに触るのです。しばらくして、田嶋「警察呼ぶのが一番いいと思うけど、ここまできたら自分たちで解決しようか」「ホテルで話が出来たら水に流すよ」と切り出してきたので私「冗談でしょ私がやったわけじゃあるまいし」と逃げたのですが田嶋「まあよく男がホテルに行っても何もしないと言って誘うけど、俺は今日あなたに会ったばかりなんだから本当に話をするだけだよ」、私「ホテルじゃなくても静かな所だったらいいの」でも仕方なくここは私が犠牲になれば済むのであればいいかと思うようになってきた、政夫も寝てしまっていて早い解決にはとホテルに行くことを決心したのです

田嶋は嫌いなタイプの男でもなく、さっきからの彼の触りで私自信もちょっとその気にさせられていて、最低条件を誓約してくれれば、拒否する気持ちは少なくなってきていたのです。
そして三人を残して店をでて歩きながら
私「もしいやらしい事を考えているなら力ずくは絶対イヤ!だから約束だけは守ってくれる?」と条件をつけました
? キスは絶対に駄目
? 付ける物は必ず付けてもらう
? 今日一回だけと約束する
? 今日の彼のことは水に流す
田嶋にはこのこと4つを約束させたのですが、
あと一つ私が自分自身で思ったのは最中適当にして冷静でいられれば大丈夫、まあちょっと楽しんじゃおうかなと楽観的な気持ちになっちゃっていて、自分にかなりの隙があったことも事実でした。

高級感のあるビジネスホテルで、フロントでキーを渡されエレベーターに乗ったのですが、その時にやっと自分がこれから部屋に入って、何をすることになるのかがリアルに思えてきて、やっぱり納得いかずエレベーター内で「多少のお金で解決できるのであれば、こんなことするのはやめようよ」と言ったところ、田嶋「さっきは変な事言ったけど、私は今本当に君と2人きりで話がしたいだけだよ、もうキーももらちゃってるんだから部屋で話そう」説得されて私はしょうがなく部屋に入ることを決意したのです。部屋はやや狭いツインルームでしたが、部屋に入るなり、田嶋「ほら後ろ向いて、そう両手を壁に合わせて、そうだいい子だ」と入るなりいきなり私を壁に這わせ、両手を壁につけた格好にさせたのです。彼はさっきと同じ恥骨の上を押さえ中腰に沈み私のお尻に顔をつけてきたのです。ある程度予想はしていたものの服を着たまま陵辱されるのではないかと思い、私「話をしにきたのよね」、田嶋「もちろんだよ、あなたのこの美しい脚にこれからじっくり話しをさせてもらうんだよ」何この人!ああもう逃げられない?頭が真っ白になっちゃった。

しばらく私は立ったままスカートを少しずつ上げられて、まるで脚の形を入念に確認されているかのように触られ続けて、私「もう手は離してもいい?」と聞いたのですが、彼は無言で触り続けていて、私も聞かなくても手を離せばいいものを何故かその場で動けませんでした。その後私を抱きかかえてベッドに座らせ上半身を脱がせていったのです。

田嶋は普通の男と同じように私の乳房から攻めてきたのですが、違っていたのはその舌の使い方、自信に満ち溢れた横顔、なんと言ってもエッチ満点な雰囲気づくりで、私は気を他のことに一生懸命にそらそうとしたのですが、とても無理でもうこの時点で私は初対面の男にこのまま間違いなくイカサレテしまうのだと諦めてしまっていました。

片方ずつだけど丹念に時に荒々しく乳房を吸われていくうちに、自然と気が入ってきてしまい、ツーンツーンと体の性感帯もうずき始め、乳房だけではこんなに感じない筈なのにと思いながら、時間が長く感じられて私の一番大事な所も、まだ触られてもいないうちにズキンズキンと快感の鼓動を打ち始めてきて、今までの男とのセックスで最後に感じられる感覚が乳房を吸われているだけでやってきたのです。左右を交互に小さくいかされて、その間隔も少しずつ短くなってきて、20回?30回ハッキリと数はわかりませんが、胸だけで私はただの淫雌にさせられてしまってもう彼を拒む気持ちは微塵も消失していました。

彼はゆっくりと服を大事に脱ぎ始めましたが、服を着ている時はわからないものなんですね、その肉体は鋼のように美しく、特に胸は筋肉がしっかりついていて水泳の選手を絞った体に見えました。最後にブリーフのパンツ姿になった時、少し離れた位置でもブリーフからその一物が顔を出しているのが見えました。そして私は少しずつ近づいてくる彼に思わず顔を背けてしまう程巨大なモノを目にしたのでした。

私の男性経験は結婚前2人、夜のお店で働くようになって2人と旦那・政夫合わせて6人ほどなのですが、それは本当に今までの男たちと比べ物にならないほどのモノで特に太さは彼らの二倍位に見えました。これが私の体の中に入ってくると思うとテンションが上がってしまって、これに広げられたらどうなっちゃうんだろうと、知らないうちに最高の興奮状態になってしまいました。

自分でも下半身はもうグジョグジョ状態だったのはわかっていたのですが、彼はなかなか最後のパンティは脱がそうとせず、執拗な愛撫を繰り返し確実に私の体を手に入れ、こんどは心までも征服してきたのです。本音を言うと「早く欲しい、早く楽にして」という気持ちだったのですが、なんせ初対面の男ですのでそんなことは言えず、耐えていました。

ついに全裸にされた私の一番大事な部分を彼がじっくり見ていると、田嶋「美沙子は子供がいるね?あの彼氏とは不倫だね?」私「何でわかるの?」田嶋「やっぱりそうか、でもよかった痛いのは最初だけで終わるから」「今日は時間が遅いから、いくときはいっしょにいかせてあげる」
それから私の一番大事なところを舌と指先で陵辱し始めたのです。自分でもそこの部分はもう泉のような状態だったので、もう心から観念して彼に自分の体と気持ちを委ねました。

彼のモノが少しずつ侵入してくるのが感じられて、初めは痛く苦しかったのですが、すぐに快感がやってきて、今まで体験したことのない苦しいのと気持ちいいのが裏腹の何とも言えない禁断の快感でした。
さっきまでが小さい山だとすると、今は最高峰の快感がツーンツーンと私の精神までも征服しようとしてくるのです。少し残っていた悔しいや、恥ずかしいや、惨めな気持ちはもう何の意味もなくしていました。

ただ私も一児の母としての自信、ソコソコいい女であるという自信もあり、こうなったら最後の抵抗で逆に自分のペースに持ち込み彼を自分の虜にしてしまおうと私は自ら彼に唇を重ねていったのです。舌の絡み合う濃厚なディープキスで実はそれは絶対にやってはいけない最後の行為だったことを思い知るのに時間は掛りませんでした。

初セックスの最中だというのに、次第に彼をこのまま離したくない気持ちになっていて、もうすでに彼の好みの女になりたいという感情も沸いてくるのです。
当然ホテルに入る前に約束した項目などはこっちから捨てていました。
最後の最後に大きな快感と一緒に自分が彼のモノを思いっきり締め付けた時、容量一杯の膣内でもう一回り大きくなった彼のモノからたっぷりの体液が注がれました。全身の力をそこに集中するほど、強い力で自分から私の体の中に彼の体液が挿入させようとしていた自分がそこにいました。頭の中が空っぽになり、正気に戻るまでにどのくらいの時間がたったのかわからなく、気がついたときにはベッドにうつ伏せにまだ全裸の自分を認識したのです

ベッドの上でのすべてが終わった後、なんと言っても初めての男にあれだけいかされてしまってはなんと恥ずかしいことをしたのかと悲しく、くやしい気持ちがあふれてきた。しかも最後のほうは自ら相手の唇を何度も欲し、それを逆に何回か拒否されるくらいだったので、思い返すだけで屈辱的な思いでいっぱいになりました。

彼はベッドを離れ、すでにシャワーを浴びているらしくバスルームからはそれらしき水音が聞こえていました。ちょっと寒かったのと強い脱力感でベットカバーらしきものをかけて私はすぐに寝てしまったのです。どのくらいまた寝てしまったかわからないのですが、今度目が覚めた時は政夫に起こされていたのです。

ここまでが彼女の話です

話を聞いていてショックだったのは、20分以上前で私達がタクシーを降りた時点から、彼らは私達を標的にし、計画的に作戦を練り私達を狙っていたからで、それぞれ三人の役割分担もちゃんと決めていたに違いなく、それもこれも彼女を最高の獲物と認識したわけで、こんなこと言っちゃ怒られるかもしれないけど、これが二人の運命だったのかも知れません。
問題なのは今後せっかくモノにした獲物をそんなに簡単に手放すわけがなく、たぶんいや必ず田嶋は美沙子にコンタクトを取ってくるはずで、美沙子には電話がきたら毅然とした態度で断るように言い聞かせた。彼女もそのつもりで心を決めていると話していたが、体験自体が凄い事だったので、美佐子は本当に電話がきたら断れるのかなと俺は不安を拭い去ることはできなかった。

その後は奴からは連絡がなかったようで、少しホットして週末会おうと言ったのだけど、「今はそんな気になれない、もうチョット時間くれない」とのことで、私は週末パチンコにいったりして気分転換をすることにした。週末大変なことが起きていたのも知らずに・・・
月曜日はあれから9日目ということもあって、会社の連中も連れて飲みに行き、その帰りに彼女と二人きりになろうと思い、夕方仕事を終えて5人で飲みに出かけたところ彼女がいないのですよ、何で?と会社の人に聞いたところ、4時くらいに男の人から電話があって「こんにちは、今日は会社の人達と飲みに行くのよ・・沈黙・・分かりましたじゃ後で」という内容だったとの事。俺の脳裏にハッキリと奴がよぎった、そしてその後思考能力が停止してしまい飲み会の最中ただ呆然と人の話もろくろく聞けないほどに落ち込んでしまった。

飲み会を早々に切り上げ彼女の家に電話としたところいるわけもなく、仕方なくストーカーのように彼女の家の前で待つことにしたのです。寒いのは体だけではなく、心も寒かったのは忘れられません。10時ごろ帰ってきた彼女に怒り心頭で「なにやってたんだよ」と詰め寄ったら「夕方電話がきて最後にもう一度会えばこの前のことは水に流すと言ってきたので・・・」と話している美沙子の腕を取り無言でホテルに連れて行きました。美沙子を引っ張ってホテルに入るなり服を脱がせて彼女の肩にキスをしたところ、もの凄くしょっぱいのです。なにをしてきたのか把握できたのですが、もう後には引けずここは彼女と交わろうと一気に自分のモノを突きたてたのです。呆然としました。夏日でプールに飛び込んだ感触!そう何も感触がないのですよ?仕方なく何回かのストロークは周りにこすり付けるようにと努力はしてみたのですが、なんせ次第にムスコは元気をなくしてしまって・・・しばらくしてガックリしている私に彼女の口から話がありました。

「7時までに先週と同じホテルで待つんだ。」「おまえの持っている一番丈の短いスカートとヒールが一番高く脚の裏が反り返るパンプスを履いてくるんだ。
なにを言い出すのかと思ったらそれです。衝撃で瞬間、頭の中が真っ白になり、心では否定をしながら、急いで家に帰り服をそして靴を選び念入りに化粧をしている自分がいたのです。確実にする行為のため代えのパンティも用意していました。

フロントで名前を言うと部屋番号を教えられ少し後悔しながらも部屋に入るとT氏が勝ち誇った表情でくつろいでいました。先に自分がすべてを脱ぎ終わるまで彼はいすに座っていたのですが、見られながら一枚一枚脱ぐうちに私は最高の興奮状態になっていたのです。

そして何度も何度も女としての悦びを与えられた最後に獣の体勢で突かれたのですが、それは引き返すことが絶対にできなくなる絶頂の快感だったのです。バックからは何回も経験があるのですが田嶋のそれが出し入れされる快感は物凄く、突かれる時は奥にあたりもちろんですが、それが引かれる時に内臓をえぐられる様な感触なのです。もうその時は頭の中は真っ白でただの雌獣となっていて、それは苦しく辛いのですが、それと同じように体中しびれる快感がもの凄く強烈で私は完全にこれから彼の性欲処理として生きていく決意さえ感じていました。

私から田嶋氏の印象を

田嶋はあしたのジョーのホセメンドウサを少し若くした容姿で、身長は175センチ程の一見特別いい男には見えないのだが、体中からは優良な雄だけが発散できるフェロモンとやらは強烈で、もし俺が女だったら朝飯前から体を開いてしまおうと想像してしまうほどの大人の男であることは間違いないと思われる。
動物でもハーレムが、人間も一夫多妻が存在するように、このような男とめぐり合い、気に入れられたら、性欲処理の雌なりその代償で女として最高の悦びを与えられることになるそれが女の性なのだ。そう違う見方をすれば、持って生まれた雄としての優秀さだけで実は世の中渡り歩いていけると言うことだ。一生懸命に勉学に励み、つまらないことなどで他人と争って生きていかなければならないほとんどの人間と比べるとなんと羨ましいことか。

?に続く

史上最悪の日

忘れもしない大学1年のときの話です。

冬休みのことです。
俺は親友の健太郎と正志と俺の彼女の美穂の4人でスキーに行きました。
俺たち4人は高校からの仲良しでした。
美穂は身長は152cmで小柄だけどショートカットの似合うかわいい子で、俺たちの
アイドル的存在でした。
高2のとき、俺は意を決して美穂に告白すると、そのまま付き合うことになり、ずっと喧嘩もなく
うまくやってきました。
みんな美穂のことを狙っていたので、最初は羨ましがってたけど邪魔をすることもなく
俺と美穂を応援してくれてずっと仲良しでした。

スキーには、最初は日帰りの予定だったけど、そこは宿泊用にコテージが点々としていて
綺麗なコテージだったので、勢いで泊まることにしました。
コテージの中には部屋が二つあったので一つのコテージで泊まることにしました。
今思えばこれが選択の過ちでした。

冬休みだというのに宿泊客はあまりいなくてちょっと寂しかったですが、俺たちは
部屋の中でアホは話しばかりして盛り上がってました。
夜中の11時を過ぎた頃でしょうか。ドアをゴンゴンゴンっと叩く音がしました。
俺たちは話しが盛り上がっていたので美穂が「ちょっと見てくる」と言って入り口まで行きました。
すると・・・
「きゃぁ?!」と言う声と同時に4人の男が入ってきました。
一人は美穂を後ろから片手で捕まえてナイフを突きつけながらこっちにきました。

「おめぇ?ら、騒ぐんじゃねぇぞ!騒ぐとこの女ぶっ刺すぞ!」
と怒鳴りながらこっちに向かってきます。
「おい、こいつら縛れ!」とリーダー格の男が言うと、あとの3人が俺たちの腕を後ろに回して
縛りあげました。美穂も後ろ手で縛られました。

すると俺たちの財布を集め、中身を全てもっていかれました。
「結構持ってるじゃねぇか」と言うのは美穂にナイフを突きつけている男。
こいつは美穂に片手で抱きつくように抑えていて、片手で美穂にナイフを
突きつけているのだけど、よく見ると奴の左手は美穂の胸を掴んでいるのです。
「おい、金はいいから美穂を放せ!」というと一人の男がこっちにきて俺を思いっきり
ぶん殴りました。
「俺たちに命令すんじゃねぇ!」と怒鳴ってきます。
するとリーダー格の男が
「美穂っていうのか?こいつお前の彼女なんか?」と言いながらニタついている。
「おもしれぇ、ちょっと遊んでいくか」
そういうと美穂のジャージの上着をガバッとめくり上げた。

「何をする!」と言って立ち上がろうとすると、他の男が思いっきり蹴りとばしてきた。
美穂は上着をまくられ、ブラが全開に見えている状態だ。
「いやだぁー!」と言って逃れようとしますが「動くとブッ刺すぞ!」と脅して押さえつける。
「お前ら、この女の裸見たことあるんか?」と健太郎と正志に問いただしてきます。
しかし、二人とも無言のままで、返答に困ってるという感じでした。
当然俺以外の男に裸なんか見られたことはないと思います。
俺が最初の男だったし。

「今日はこの女のヌードをたっぷりと見せてやるぜ」と言いながらブラを掴んで下から上へゆっくりとまくり上げていく。

「やめろ!!」と立ち上がろうとすると再び別の男に蹴りを喰らう始末。
「お前もおとなしく見てろ!こんなかわいい女はお前一人にはもったいないぜ。
友達にも見せてやりなよ!」
と言ってゆっくりとブラをまくりあげる。

美穂の乳房が露わになり、あと数センチで乳首が見えてしまうというときに、ふと健太郎と
正志の方を見ると、なんと二人とも美穂の胸に目が釘付けではないか。
「お前ら、見るんじゃねぇ!」と言っても微動たりすることなく美穂の胸を見ている。

そしてついに・・・ブラが完全に上までたくし上げられて美浦の乳首が露わになった。
美穂は下を向いて目を瞑っている。
そして目からは涙が流れていた。
「おお、かわいい乳首だなぁ?」と言って美穂の乳首を指で転がして弄りだす。
「いやっ」

ずっと目をつむって堪える美穂。
するともう一人の男が美穂に寄って行って、美穂の乳首をまじまじと見つめると口に含んだ。

「ああ?、うめぇ?!」と言ってちゅぱちゅぱ音をたてて美穂の乳首を舐めまわす。
するとリーダー格の男が後ろから美穂のジャージのズボンを引き降ろした。
「きゃっ」と言ってしゃがみこむがすぐに立たされてズボンを引き抜かれた。
今度は健太郎も正志も美穂のパンツに目が釘付けになっている。
「まだまだ楽しみはこれからなんだよー!」と言って美穂を抱えて机の上に寝かしつける。
さすがに身の危険を感じた美穂は暴れるが、男の力には敵わず抑え込まれてしまう。
「おい、脚持ってろ!」と言うと二人の男が美穂の脚を片方ずつ抱えて思いっきり左右に開く。一人は美穂の肩を押さえ込んでいる。3人がかりで押さえ込まれては微動たりできない。
「いやだぁ???、やめてよぉ??」と泣きながら叫ぶ美穂。
助けたいが何もできない自分に腹が立つ。

俺たちの目の前には思いっきり脚を開いた美穂がいる。
健太郎も正志も生唾を飲み込みながら次に期待しているようだ。

「さて、そろそろ美穂ちゃんのおまんこ御披露といくかな」と言って美穂のパンツの脚の付け根の
部分を摘むと、引っ張って浮き上がらせる。
「いやだぁ???」泣き叫ぶ美穂。
浮き上がらせたパンツを横にスライドさせていく。
徐々に露わになりつつある美穂のまんこ。
みんな生唾を飲んで目が釘付けになる。

そして、ついに露わになった美穂のおまんこ。

俺の女のまんこを見ず知らずの奴、そして親友の二人に見られてしまったのがものすごく悔しい。
俺だけの美穂だったのに。

「きれいなまんこだなぁ?」と言って美穂のまんこを指で開いてクリトリスを弄りだす。
「いやぁ???!!、駄目ぇ??」と言って叫ぶが身体はピクンピクンしている。
「おお?、いい感度してるなぁ?」と言って更に弄り続ける。
そう、美穂はものすごく敏感なのだ。クンニをしても5分も経てばいってしまうくらいだ。
そして弄られてるうちに「あれぇ??なんか濡れてきてるぞ??気持ちいいんか?」
と言い、指をまんこに当てがってゆっくりと沈めていった。

「いやぁ????」ともがくが、動くことはできず、あそこへの責めはどんどん激しくなる。
指を出し入れしながらクリを弄る。指を出し入れする度にジュポジュポという音がはっきりと聞こえてくる。

「ああ、駄目?、もうだめぇ??!」と大きな声で叫ぶが
「お?こいついきそうなんじゃね?みんなにイクとこ見せてやれよ。
ほれほれ!」と激しく責めたてる。
「だめぇ??!見ないでぇ??!!」と言いながら大きくのけ反って、ビクン、ビクンと痙攣する。
そう、みんなの見てる前でイッてしまったのだ。
「おひょ?、いっちまったぜ!」と満足気に話してる奴ら。
健太郎も正志も目の前で、昔から憧れていた美穂が絶頂に達するところを見て
興奮も最高潮に達しているようだ。

「まだ終わりじゃねえんだよ!」とこんどは美穂を壁にもたれさせて座らせる。
「お前、こっちへ来い!」と正志を美穂のところまで連れてきて正志のズボンとパンツを下ろした。
「やっぱりビンビンじゃねぇか」

正志はガチガチに勃起していた。そして美穂の顔の前まで正志を移動させると
「おい、口を開けろ。咥えてやれよ」と美穂に言う。
美穂は信じられないという表情で首を横に振る。
「お前ら全員ここで死にたいのか?」とナイフで脅しながら
「口を開けろ!!」と怒鳴ると泣きながら目をつむってゆっくりと口を開ける。
リーダー格の男が正志に「おいっ」と合図を送る。
「美穂ちゃん・・ごめん・・」と言って正志は自分のチンポをゆっくりと
美穂の口に入れていった。

親友である正志のチンポを美穂が咥えている。こんな光景は見たくなかった。
「ロープ解いてやっからこの女の頭支えて腰動かせ!」
まさしのロープが解かれると言われるがままに美穂の頭を両手で押さえて、腰を前後に動かし始めた。
正志は美穂の口にチンポを出し入れしながら「ああ・・」と快感のため息を漏らしていた。

途中から正志の様子が変わってきた。
美穂がむせてチンポを口から放そうとするが正志は両手でがっちりと美穂の頭を固定して
腰を振り続ける。 
脅されてやってるとは思えず、明らかに自分の意思でやっているように見える。

そして正志の息がどんどん荒くなり、
「あぁ・・いきそ・・いきそう・・」
と言いながら腰の動きを速めてきた。

美穂は危険を感じたかのようにチンポを咥えている為、言葉にならない言葉で
「いやだぁ?」と言いながら正志のチンポを口から放そうとした。
ところが正志は信じられない行動を取った。
美穂の頭をがっちりとつまむと、そのまま壁に押し付け、逃げられないように固定して
腰を思いっきり前後に動かす。
「あぁ?・・美穂?!、出る、出る??!」と言いながら腰を突き出した状態で硬直した・・

ドクン・・ドクン・・・

そしてそのまま腰を数回痙攣させてチンポを抜いた。

チンポを抜くと同時に、美穂の口から正志の精液がダラ?と垂れた。
そしてペッペッと正志の精液を泣きながら吐き出す美穂。

するとリーダー格の男が美穂の髪の毛を掴みながら立たせる。
「まだ終わりじゃねぇんだよ!」と言って美穂のパンツを抜き取って机の上に寝かせた。
そして再び3人の男に押さえ込まれる。

一人は上半身を、残りの二人は脚を片方ずつ持って左右に思いっきり開いた状態だ。
美穂は抵抗するがビクとも動けない。
俺は止めに行こうとする度に蹴られ、体中が痛くて動けない。

「お前、こっちこい」
健太郎を呼び出すと美穂の正面の椅子に座らせ
「この女のまんこ舐めてやれ!」と命令する。
健太郎はじーっと美穂のあそこを見続けている。
自分が好きだった女のおまんこ。まさかこんな機会が訪れるなんて夢にも思ってなかったであろう。
「さっさとしろ!」と頭をはたかれると健太郎は美穂のあそこに口を近づけていった。

「いやだぁ??!健太郎君、やめてよぉ??!!」泣きながら叫ぶ美穂。
お構いなしに息を荒くして美穂のあそこを舐め続ける健太郎。
「はぁ、はぁ・・美穂の・・おまんこ・・」
ジュパジュパと音をたてて美穂のあそこを舐め続ける。
そして5分くらい舐め続けると美穂の息が荒くなり、激しく抵抗の素振りを見せる。
「お願い!お願いだから・・あっ・・け、健太郎君、やめてっ!!」
「だめぇ???!!!」
「いやぁ????!!!!」と叫んで身体を硬直させてビクンビクンしている。
健太郎に舐められていってしまったようだ。
そして美穂は力が抜け、完全に抵抗する気力がなくなってぐったりとしている。
それでも3人は美穂を押さえ続ける。

リーダー格の男が健太郎を立たせてズボンとパンツを引き下ろす。
言うまでもないが健太郎のチンポははちきれんばかりに勃起していた。
リーダー格の男が健太郎のチンポを掴むと美穂のあそこに当てがった。

「ほらっ、この女とやりたかったんだろ?やれよ」と言うと
「美穂・・」と呟くとチンポを美穂のまんこにゆっくりと沈めていった。
「は、入った・・ついに美穂と・・」と言いながら後ろ手に縛られたまま腰を動かし始めた。
「あぁ・・気持ちいい・・美穂のまんこ気持ちいいよ・・」
健太郎がチンポを出し入れする度にズポン、ズポンと音がする。
健太郎が身体を前に倒して美穂の上にのしかかりながら腰を動かす。
「あぁ・・美穂・・ずっと好きだった。一度でいいから美穂とやりたかった・・」
そう言いながら腰を動かし続ける。
そして・・
「あぁ・・美穂・・気持ちいい・・」
「あぁ??!!!」と叫ぶと、腰を突き出したまま硬直して痙攣させた。

ドクン・・ドクン・・・・・

中で出しやがった・・

「おい、お前まさか中で出したんじゃねぇだろうなぁー!」
と、健太郎を引き離すと美穂のあそこからは精液がダラ?と流れてきた。
「アホか!俺たちができねぇじゃねぇか!」と健太郎を突き倒した。

「おいっ、中のザーメン掻き出せ!」
他のメンバーに命令すると一人の男が椅子に座って美穂のまんこに指を入れた。
「あ?あ・・・こんなに出しやがって・・」と精液を掻き出す為に指を前後に出し入れする。
その度に「あっ」とか声を出して身体をピクンとさせる美穂。
「いい感度してやがるなぁ?」と言って指をズボズボさせる。

「よし、もういいだろ、どけ」というとリーダー格の男がチンポを挿入していった。
「うぉっ、このまんこ最高だぜ・・」と言って腰を前後させる。
リーダー格の男が終わるとすかさず次の男。
そして4人とも終わると
「こんなかわいい女といつやれるかわかんねぇ、もう1回やっとくか」
そうして2順目が始まった。
そして4人共2順目が終わると、みんな満足そうな顔をして座っている。
一人は美穂のまんこに指を出し入れして遊んでいる。

「さぁ?て、帰る前に」というと立ち上がって俺のほうへ歩いてきた。
「おら、立て!」
俺を無理やり立たせると俺のズボンとパンツを引き下ろした。

「おお・・こいつこんなになってるぜ」
「お前、自分の女がやられてるの見て興奮してたんか?」
そう、事もあろうか、俺は完全に勃起させていたのである。
そして俺の横に健太郎を連れてくると健太郎のロープを解いた。

「おい、お前こいつの女で気持ちよくさせてもらったんだからお礼にこいつのチンポ
扱いてやれよ」
!!!
何を馬鹿なことを・・
なんで俺が健太郎にチンポを扱かれなきゃいけないんだ!

健太郎はゆっくりと手を近づけて俺のチンポ握ってきた。
そして上下に扱き出してきた。
「健太郎・・やめろって・・」
「しょうがねぇだろ・・どうしようもできねぇんだから・・」
そう言いながら俺のチンポを扱き続ける。
シュコシュコシュコシュコ・・・その音だけが部屋に響き渡る。
俺はホモの趣味は無いが、意思に反して快感の波が襲ってくる。
そして事もあろうか、射精感が込み上げてきた。
・・・やばい・・このままじゃ・・・
「け、健太郎・・頼む、もう止めてくれ!」
すると健太郎は無言のまま手の動きを速めてきた。
「お、おい・・よせって・・ああっ・・!!!」

ドピュッ・・ドピュッ・・・

俺は健太郎の手で扱かれて射精してしまった・・

精液を出し終えてハァハァ・・と呼吸を整えているが健太郎の手は休む間もなく扱き続けている。
射精を終えたばかりの敏感なチンポを扱かれ続け、ビクンビクンしっぱなしだ。
「お、おい!どういうつもりだ!・・ああっ・・・」
一瞬俺の方を見るとニヤッとして高速で扱き出した。
「ああっ・・ちょっ!やっ、やめろって!!」
シュコシュコシュコシュコ・・・
高速で扱かれ続け、再び射精感が・・
「ああ、頼む!勘弁して・・あっ!ああっ・・・!駄目だ!!」

ドピュッ ドピュッ・・・

再び健太郎の手で射精させられてしまった。

「おいおい、みんな仲良くやれよ?、んじゃ帰るか」
と言って4人組は帰っていった。

部屋には後ろ手に縛られて横たわる俺と美穂。そして手を解かれた正志と健太郎。
当然、先に俺と美穂のロープを解いてくれるものだと思っていた。
しかし、奴らの行動は違った。
二人とも美穂の裸体を見つめている。
そして健太郎と正志は美穂の横に座り込んだ。
健太郎が美穂の両ヒザを掴むとグイッと開いていった。

「お、おいっ!何やってんだよ!俺たちは親友だろ!?」
そう言うと健太郎が
「うるせぇ!俺たちが美穂のこと好きだってことは知ってんだろ!?
目の前で美穂が脚開いてて平常心でいられっかよ!」
「おお・・美穂のまんこ・・綺麗だ・・・」

・・・こいつら・・もう親友でもなんでもねぇ・・

「美穂だって感じてんだよ!見ろよ!」
健太郎は美穂のまんこに指を入れるとズボズボ動かし始めた。

「ああっ!」声を漏らしてしまう美穂。
「ほらっ、美穂だって感じてるだろ?」

「け、健太郎君・・お願いだからもうやめて・・」
「そんなこと言って美穂だって感じてんじゃんか」
指の動きを速める。
グチュグチュと出し入れする度に音がする。

「クリも弄ってやろうか?」
そういうと指を出し入れしたままクリトリスを弄りだす。

「ああっ、駄目!!お願い、やめて!!」
ジュポジュポジュポジュポ・・・・・
「ほら、気持ちいいんだろ?」
「ああっ、駄目・・もう駄目・・!」
美穂の身体に力が入ってきた。

「お?いきそうなんだろ?俺がいかせてやるよ」
更に指の出し入れのスピードを上げてクリトリスを弄る。
「ああ??・・・・・・」
美穂が硬直していってしまった。

「美穂ちゃん、いちゃったの?気持ちよかったでしょ?」
「美穂がいくとこもっと見たいなぁ?」
そう言うとイッた後も激しく責め続ける。
「おねが・・い・・・やめて・・ああっ??!!」
すぐさま2回目の絶頂を迎えた。

さらに責め続ける健太郎。
「おおー、今度は早かったね?。もっといかせてあげるからね?」
そう言いいがなら責め続ける。
「だ・・・だめ・・・・おね・・が・・・ああっ???!!!」
身体を硬直させてガクン、ガクンと痙攣させ、またもやイッてしまった美穂。

3回連続でいかされ抵抗する気力が完全になくなってぐったりとしている。

「ああ?、俺もう我慢できねぇ!」
健太郎は美穂のまんこにチンポを当てがい、ゆっくりと沈めていった。
「ああ?、美穂!入ってるよ!俺のチンポが美穂のまんこに入ってるよ!」
そういって腰を動かし始める。
「ああ・・美穂の中最高だ・・」
そして段々と息が荒くなって腰の動きが速くなる。
「正志、美穂の口開けてくれ・・ハァハァ・・」
正志は美穂の口を手で開いて固定した。
「ああ、いきそう、いきそう!」
健太郎はチンポを抜くと、すぐさま美穂の顔に持っていって美穂の口に入れた。
そして美穂の口に入れたまま激しく腰を動かす。
「ああっ!出るっ!出る??!!!!」
チンポを美穂の口に入れ、腰を突き出したまま口の中で射精した。

チンポを引き抜くとすぐさま美穂の口を塞いで
「おい!飲め!」
そう言うと美穂の口を塞いだまま顔を揺する。

ゴクリ・・・
美穂が精液を飲み込む音が聞こえた。
「見たかひろし!俺のザーメン飲んだぞ!!」
勝ち誇ったかのように俺を見た。
俺はにらみ返すことしかできなかった。

「ああ、もうたまんねぇ!!」
正志が我慢できないと言わんばかりに美穂に挿入した。
「ああ・・美穂ちゃん、俺のチンポが入ってるよ?わかる?」
そう言うと腰を前後に動かし始めた。
「ああ、やべぇ・・すぐいっちゃいそうだ・・」
腰を激しく前後に動かし

「ああっ、出るっ!出る??!!」
「ううっ!!」
ドクン・・ドクン・・・

美穂の中で射精したようだ。

満足した二人は
「先に帰ってるわ。ドア開けていくから誰か来たら助けてもらいな」
そういい残してドアを開けたまま去っていった。
この二人とは二度と友達に戻れないと思った。

30分くらいした頃だろうか。一人の学生風の男が部屋を覗いていることに気づいた。
俺は助けてもらおうと思って声を出そうとしたが、足早に去って行ってしまった。

そして10分くらい経ったであろうか、再びその男が部屋を覗いていた。
今度こそはと思って「助けて!」と叫んだ。
その男が入ってきた。そしてその男の後ろには別の二人の男がいた。
「な?言った通りだろ?」
「ああ、すげぇーな・・・」
そして3人は美穂を囲んで座った。

俺は必死に「頼む!助けてくれ!」 そう言うが3人の耳には入っていないようだ。
「めちゃかわいいじゃん!!」
「乳首ちっちぇぇ??!」
美穂の乳首を弄る。
「あっ・・」美穂が身体をくねる。
「すげー感度!」

「姉ちゃん、おまんこ見せてね」
そして美穂の足元に3人が集まり、その内の一人が美穂の両膝を掴んで
「それでは御開帳??」

脚を左右に大きく開いていく。

「おおーーー!!」
3人の歓喜の声。

「すげぇ?!こんなかわいい子のまんこ見るの初めてだ!」
3人は美穂の身体を弄りまわす。
3人に弄りまわされ続け、美穂が2回くらいイッたときに

「もう我慢できねぇ!!」
一人の男が美穂のまんこにチンポを入れていった。

そして一人目が終わるとすぐさま二人目のチンポが入っていった。
二人目がやっているときに一人目のやり終えた男が俺の方へ歩み寄ってきた。

「おい、こいつ・・自分の女がやられてんの見て勃起させてるぞ」
そう言うと俺のチンポを握って扱いてきた。
突然の快感に思わず「ああっ・」と声が出てしまった。

「お前何やってんだよ?ホモかよ!」
「ちげーよ!他の男のチンポ1回扱いてみたかっただけ」
そういう会話をしながら俺のチンポを扱き続ける。
「男って男に扱かれて感じるんかな?」
「気持ちいい?」
俺に聞いてくるが俺は必死に堪えるのが精一杯だ。
見ず知らずの男にチンポを扱かれるだけでも屈辱なのに射精なんかしたら
思いっきり笑いものにされるに決まってる。
そんな屈辱は受けたくない。
しかし快感の波はどんどん押し寄せてくる。

「自分の女がやられてるとこ見ながら男に扱かれるってどんな気分なの?」
俺は無視して耐えるしかできない。

「もっと速いほうがいい?」
そう言うとチンポを扱く手が速くなった。

「ああっ!くそっ! やめろって!!」思わず快感の声が漏れてしまい
「気持ちいいみたいだな」
スピーディーに扱き続ける。
そしてだんだんと射精感が込み上げてきた。

「ああっ!・・や・・やめっ・・」
「お?もしかしていきそうなの?男に扱かれても感じるみたいやね。」

「こんなとこでやめられたらいやだよな?」
「いかせてやろうか?」
俺の顔を覗き込みながら言ってくる。

・・くそっ!もう無理だ・・
「ほら、いかせてやるから出せよ!こうか??」
更に高速で扱き出す。
「ああっ!!もう無理!!!」

ドピュッ ドピュッ・・・・・

俺が無理やり射精させられてぐったりと横たわってるときに二人目が終わり、
3人目の男が美穂のまんこに挿入した。

そして全員終わると「ズリネタに写メ撮って行こうぜ」と言って3人共携帯を取り出し、
美穂の身体の隅から隅までパシャパシャと撮影した。
もちろん美穂の大事な部分もだ。

みんな満足すると俺たちのロープを解いて帰っていった。

この日、美穂は9人の男にやられ、俺は3回男の手で射精させられた。
二度と忘れられない史上最悪の出来事でした。

この日以降、俺は学校を辞め、美穂に会うことはなかった。
今、美穂がどこで何をしているのかもわからない・・・・

ここまで読んで頂いた方、本当にありがとうございました。

 

お姉さんと僕

高校に通うようになって3ヶ月ほど経った頃の事だったが、気付いた事がある。
クラスに時代遅れのヤンキー女がいるのである。私立の高校なので校則では問題にならない程度
なのだが、休み時間など実にヤンキーらしい態度をとっていた。

まず、気の弱そうなやつにパシリをさせる。自分の席ではないのに「おいどけ」と
命令し、勝手に席を占領する。

授業は一応全部出ており、中学生のようなやりたい放題が高校でも通用するとはさすがに
思っていないようなのだが、実は逆に性質が悪い。宿題をやってるやつから否応無しにノートを奪い
勝手に写す。もう死んでくれとクラス中が思ってるに違いない。

それが2人いるのである。リーダー格の酒井順子。ロングヘアーで整った顔立ちに
時代遅れのヤンキーメイクをしており、言葉使いが悪く、目つきも悪い。
その子分のような形でいつも酒井の側にいる福沢美晴。ショートカットでボーイッシュな感じ
というか、もうアレは男である。喋り方がもう男の口調で、目がつり上がっており
顔を見るだけで怖い。胸の膨らみと体系はさすがに女のそれであり、むしろそれでかろうじて女だと
判別可能な位である。

もう一人いた。僕だ。無理やり仲間にさせられたと言った方が正しいのだが、同じクラスになった時に
目を付けられてしまったのである。突然だが僕は昔からよく女に間違われる。
可愛い系ではなく、むしろ「女なんだか男なんだか分かりにくい」という類の中世的顔立ちという
のだろうか。それなのである。

気が弱く、女に見えるという事で無理やり仲間にされてしまったのである。
放課後、買いたかったゲームソフトを買いに行こうと学校を出ようとした所、
やはりというか、酒井順子につかまった。

「おい。勝手に帰るんじゃねーよ武」

武とは僕の事である。キッとするどい眼差しを僕に向けた。
横にニヤニヤしている福沢もいる。

福沢はすかさず僕のわき腹に拳を叩き付けた。

「いたっ」

僕がそう声を出すと福沢は僕の腕を両手でギュッと掴みながら、後ろから僕の肩に
あごを乗せ、

「勝手に帰ったら寂しいでしょ」

と息を吹きかけながら首筋をレロッと舐めた。

「うわっやめてよ気色悪い」
「ああ?」

福沢にガンを飛ばされながら、今度は酒井が前から抱きついてきた。
いや、さば折りをされているというのが正しい。

「武ぃ、勝手に帰ったら私寂しくなっちゃうでしょ?ほらこんな風に」

酒井はそう言うと、より一層僕の体を強く締め上げた。

「いたたた!!痛い痛い!!分かったから!!」
「いや、たけちゃん分かってない」

今度は福沢が甘い声色を出しながら、腕を締め上げてきた。

「誰がたけちゃんですか!!いててて!!二人とも痛いって!!」

開放された後、僕の全身は悲鳴を上げていた。

正直嫌でしかた無いものの、ヤンキーと言えど女であり、いい匂いがした。
酒井は暴力的で、クラスから煙たがられているものの、それでもさっきみたいに
くっ付かれると(さば折されてたんだが)スケベ心が湧き出てくるというのも
男の性なのかもしれない。

福沢はもう、性格から行動から男顔負けでいつかヤンキー男とガチンコの殴り合いを
やっていたのを見たが、むしろだからこそ、こいつが彼氏とか出来たら性格180度
変わりそうだな、とか想像してそのギャップ萌えを想像していると急激に可愛く見えてこなくもない。

そんな事を二人に開放されてからボンヤリ考えていたのだが、相変わらず時代遅れのヤンキーメイクの酒井と
拳に息を吹きかけながら「もういっちょいっとく?」とか言っている福沢を見て
瞬時に現実に戻されていったのだった。

「なんですか今日は・・・僕用事があるんですけ・・・・」
「ああん!!!?」

福沢の拳が僕の耳の1ミリ横を通り過ぎた。

「い、いや・・なんでもないです・・・・」
「ついてきな」

そう言われ僕は酒井と福沢に両手をがっちりホールドされたまま、どこかへ連行されていった。
「絶対に逃がさねえよ」と言わんばかりに両腕をガッチリホールドされ、
まるで捕獲された宇宙人のような格好でどこかへ連れて行かれる僕。

これが普通の女の子だったらどんなに幸せだっただろうか。
どこかへ向かう途中、僕は自分のこれまでの生きてきた16年間を振り返っていた。
小学校ではクラスのイジメに徹底的に無関係なポジションで「我関せず」を決め込み
中学では運良く不良グループとは違うクラスになり、友達もそこそこで実に波風のない
人生を送ってきた。

人間こんな事がずっと続いて行くと勝手に想像してしまうものだが、今の僕は一体なんであろうか。
生粋のヤンキー丸出し女に、性別間違えたんじゃねえの?と問いたくなる男女の仲間になっているのである。
しかも、色気も無い癖して、色気で僕をだまくらかしているつもりなのである。

先ほどの酒井によるさば折も、酒井は心の中では「ほうら、女に接近されてドキドキするでしょう」
とか考えてやがるに違いないのだ。福沢も男みたいな癖して、腕を締め上げる時しきりに胸を押し付けては
ニヤニヤしていた。「ふふん!どうだい?私の胸は?」とか考えている顔だったアレは。

エロ漫画でも読んで勉強してこいこのボケと心で呟いた僕だった。
あくまで心で。実際に言うと怖いから。

突然だが、実際に僕に対して周りが抱く印象とかけ離れた性格だと自分ではよく思う事がある。
自分の人生に波風がたって欲しくないから、周りには当たり障りの無い事を言うものの
心の中では正反対の事を思っていたりと言う事が良くある。

中学生の頃、家の近所に可愛い大学生がいた。
よく休みの日なんかに会うので一度挨拶した事があるのだが、その時のそのお姉さんの
第一声はやっぱり、

「え?あなた男の子だったの?」

だった。男以外の何者でもないだろこいつ!!とムカッと来たものの表面上は
「ああ、よく言われるんですよ。分かりづらい顔でしょ?」とか言って話を合わせていた。
まだ声変わりがすんでいない頃の事で分かりにくかったかもしれないが。

それから、妙な事が起こるようになった。行く先々でそのお姉さんに会うのだ。
最初は偶然だなぁとか思っていたものの、次第につけられてるんじゃないかと
思うようになった頃、夏休みのある日、両親が旅行で3日ほど留守番を任されていた僕は
突然の訪問者によからぬ物を第六感でビンビン感じ取っていた。

「武くん・・・・・」

挨拶した程度で、確か名前は名乗っていなかったハズだが・・・・と怪訝な顔つきで
僕が覗き込んだ先には、例のお姉さんの顔があった。
見るからに様子がおかしい。不審者丸出しである。
しきりに目線を僕から外してはチラッと目を合わせるという行為を繰り返し、
実に気色が悪い。

「お姉さん。何ですか?よく僕の家分かりましたね?」

と一見優しく(訳:何しに来たんだよ。なんで俺んち知ってんだよ)聞いたものの
なんだがモジモジしており、告白のため体育館裏に呼び出した女の子みたいな感じである。

とりあえず「上がってください」と中に招き入れると、お姉さんは「お邪魔します・・・」と
ポツリと言った後、勝手に二階の僕の自室に向かっていった。

僕が「二階が僕の部屋です」とは一切言っていないのにである。
無言で階段を上がってゆくお姉さんを見て、ゾクッと背筋が凍りついた感じがした。

初めて来た家で、一発で僕の部屋を当てたのである。当てたと言うか、勝手に入って行ったんだが。
とりあえずこっちは男、あっちは女だし、何かあってもぶん殴れば勝てるよな、とか自分に言い聞かせつつ
とりあえずジュースを用意して二階に持って上がった。

ドアを開けた瞬間何か機敏な動きで何かをタンスに入れたお姉さんの姿があった。
まるでエロ本を読んでる時に急に家族に部屋に入ってこられ、高速でエロ本を隠したような
そんな感じである。

怪しい物を見るような顔つきの僕と、あくまでシラを切っているつもりらしいお姉さんが無言の妙な空間を作っていた。
さすがの僕も喋る気がせず、お姉さんと対面して妙な空気を保っていたのだが、
かといってお姉さんは中々話を切り出さず、ひたすら僕が出したジュースをすすっていた。

(何なんだ・・・・・挨拶をする程度で親しいわけでもないのに・・・・・)

「武君・・・男の子なんだよね?」

やっと口を聞いたと思ったらそれである。僕にとっては散々され続けた質問でウンザリ系の質問である。

「そうですけど何か?」

あからさまに、ムッとした態度でそう言った時だった。

「やだ・・・・もう我慢できない!!」

お姉さんはそう言うと、ネズミを四つ角に追い詰めた猫のような目でガバッと僕に向かって飛んできた。
それがあらかじめ計算しつくしたかのような速度、正確さでおまけに僕の後ろにベッドがあったせいで、
ベッドの上に吹き飛ばされる僕と、上に覆いかぶさってるお姉さんがいた。

「ちょ、ちょっと!!」

僕はそう言うと、とりあえず上にのしかかってるお姉さんを下からグイッと押しのけようとした。
しかし、マウントに近い形でのしかかられてる僕は思った以上に力が出なくて
反対にお姉さんは、力任せに僕の腕を押しのけ、僕にキュッと隙間が無いくらいピタッと
抱きついてこう言った。

「反則よぉ!!そんなの反則なんだからね!!ずるいよ武君!!」

意味不明である。僕が反則だと言うのである。

正直オナニーさえした事の無かった僕にとって、この状況は興奮所では全く無く
「何かやばい事態になった!!」という、むしろ身の危険を感じる事態だった。
何されるんだ?を頭の中で繰り返す僕。

力で引き剥がそうとするも上からガッチリ0距離で抱きつかれており、逃げようにも力が入らず、
正に「窮鼠猫を噛めねえよ」状態である。

「そんな顔して反則だよ!!この卑怯者ぉ!!」
「お姉さん・・・・・痛い・・・・」
「私だって心が痛いよぉ!!卑怯者!!反則技だよこんなの!!」

意味不明な言葉を繰り返すお姉さんに狂気を感じた瞬間だった。

しばらく「卑怯者、反則」を繰り返していたお姉さん。少し補足すると密着状態での顔の位置関係は僕の顔の左部分、
つまり左肩の上部分にお姉さんの顔がある形である。しばらくその状態で、お姉さんは動く気配は無かった。
密着していて暑苦しいのだが、次第にある一つの事が僕の精神を狂わせていった。

それはお姉さんの心臓の鼓動である。

お姉さんが次第に喋らなくなり、僕の部屋に妙な沈黙が訪れていたのだが、密着した肌を通して、
お姉さんの心臓の鼓動が伝わってきた。

ドクンドクンドクンドクンと信じられないくらい高速で音と振動を僕に伝えるお姉さんの心臓。
こんなに速い心臓の鼓動を感じたのは初めてである。次第にシーンとした静寂とお姉さんの心臓の
鼓動が僕の頭の中をかき回していった。

あまりにもバクバク音を立てるお姉さんの心臓。肌を通して直接僕の体に伝わる鼓動。
一度も経験したことのない、お姉さんの心臓の鼓動が段々僕に移ってきた。
お姉さんと一緒に、徐々に僕の心臓も速く鼓動してゆく。

それはお姉さんの心臓が、僕の心臓に「一緒にドクンドクンしようよ」と誘いかけて来る様だった。
顔が熱くなってきた。心臓の鼓動はどんどん速くなってゆく。次第にお姉さんの心臓と僕の心臓が
一つになった感じがした。

頭がボーっとする。正常じゃない。変な感覚だ。メダパニでもかけられたかのような
感覚だ。リンクした僕とお姉さんの心臓の鼓動が速く大きく一つになるにしたがって
脳がお姉さんの事を好きだと勘違いを起こしてきた。

お姉さんと離れたくない。ずっとこの心音を感じていたい。僕はそう感じ始めていた。
30分はそうしていただろうか。お姉さんはギュッと僕を抱きしめたまま動こうとしなかった。
でも、それがいつしか心地良く感じていた。

お姉さんが突然顔を上げた。体はピッタリくっ付けたまま、僕の顔の左にうずめていた顔を
ゆっくりあげ、僕の顔の正面に持ってきた。鼻と鼻がくっ付く。お姉さんの荒い息使いが僕の
口にふうっと当たった。顔が近すぎる。

お姉さんは両手で僕の顔を挟んで鼻と鼻をくっつけ、じっと僕の目を見つめていた。
お姉さんの心臓の鼓動がより一層早くなった気がした。
お姉さんは僕の目を見つめながら、心臓の鼓動を楽しんでいるようだった。
僕が目線をそらすとお姉さんは、あからさまに不機嫌そうな顔つきでぐいっと
両手で顔を正面にむけさせ、僕とお姉さんの目線を交差させる事を強要した。

お姉さんは次第に眉を八の字にしながら、目を細め、何かに耐えるような表情をしていた。
お姉さんの心臓の爆音と交差する目線で僕は気が変になりそうだった。

「あ・・・・もうちょっと・・・もうちょっとで・・・・・」

お姉さんはそう言うと目線を不意にそらし、ギュッと目を瞑ると口を近づけてきた。ゆっくりと近付いてくる
お姉さんの唇。僕はキスをするんだと察した。

しかし。

お姉さんはあと5ミリ、いや、1ミリ近づければ口と口が当たるという位置で止まり
キスをしようとはしなかった。僕はギュッとお姉さんの両手で顔を固定されており
全く動かす事は出来ない。口と口と近すぎる。1ミリくらいしかないんじゃないのか。

でも決して当たっていない。お姉さんも目が一層至近距離に来る。
お姉さんの口から息が漏れ、僕の口の中に入ってゆく。

お姉さんはハァハァいいながら、息を僕の口の中に入れていった。
お姉さんの息遣いが脳に響く。恐らく、はたから見たら僕とお姉さんはキスしてるように
見えるのだろうが、実際は口は当たっていないのである。超至近距離にあるだけだ。

お姉さんの顔がとても大きく見える。肌のうぶ毛が見える位近いお姉さんの顔。
お姉さんは僕の中に息を吹き込む度に密着した全身をブルッと震わせ。嬉しそうにニヤッと笑った。
そして僕が吐いた息をお姉さんは口から口へ吸い取っていた。

お姉さんの鼻からわずかに漏れる鼻息がこそばゆい。
僕は普通に息を吐いたり吸ったりしてるだけなのだが、お姉さんは僕の口に口を近付け
僕が息を吐くと、お姉さんはそれを吸い、僕が息を吸うとお姉さんはそれに合わせて自分の息を
僕の中に吹き込んで吸わせた。

息の交換である。

一瞬ゾワッとしたものの、次第に脳がボーっとしてくる。お姉さんの息が美味しい。
もっとお姉さんの息が欲しい。お姉さんの甘い息が吸いたい。お姉さんも僕の息を吸いたいらしく、
僕が息を吐く時は目を細めてトローンとした顔で吸っていた。

心音が僕もお姉さんも通常の2、3倍のスピードでバクバク言っていた。

さすがに僕は自分の体の変化に気付いていた。お姉さんと離れたくない。
ずっとこうしていたい。目の前の唇に吸い付きたい。

僕のチンポはガチガチに固くなっていた。

「ああああぁぁぁぁぁ!!!!」

お姉さんが全身をビクビク痙攣させながら、突如声を漏らした。
僕は何が起こったのか正直分からなかった。
シーンと静まった僕の部屋で、良く考えると変態行為以外の何物でもない行為をやっていたのだが
お姉さんは何度か僕の息を吸い込んだ瞬間、目をギュッと瞑り、眉を八の字にゆがめ、何かに耐えているような
表情で声を漏らすと、より一層僕の全身をきつく抱きしめ、全身をビクンビクンと痙攣させていた。

お姉さんの心臓の鼓動が尋常じゃない。バクバクバクバクと信じられないようなスピードで動いている。
お姉さんの体から伝わるそういった数々の異変が僕は怖くなった。

心臓麻痺か何か起こしたのかとか、何か持病でも持ってて、それが出たんじゃないかとか
そんな事を考えている内にとてもお姉さんの事が心配になってきた。

「お姉さん・・・・大丈夫・・・・?苦しいの?」

声を出した時、予想以上に自分の声が上ずっている事に自分でビックリした。
心臓がお姉さんと同期してバクバクいっているため、うまく喋る事ができない。

お姉さんは僕の問いかけに一瞬ビクッと体を震わせると、さらに体を締め付けてきた。
「意地でも放さないぞ」といわんばかりである。そしてわずかではあるが、次第に
お姉さんの心音も、痙攣も収まってきていた。

「大丈夫よ武君・・・・・もうちょっと待って・・・・・」

お姉さんはそう言った。しかし、僕はお姉さんのかけた魔法から急激に覚めていった。
お姉さんの体が正常に戻っている事を肌で実感した瞬間、まるでオナニーを終えた後の
男のように、急激に冷静になっていった。

何か余韻に浸っている感じがするお姉さん。少しづつ僕は、お姉さんが僕を抱きしめる力加減が
弱まっている事に気付いた。ガッシリホールドされている腕をもぞもぞ動かすと、かろうじて動くようだ。

突然だが、金縛りにあった事が皆さんはあるだろうか。
あれが怖いのは、脳がはっきりしているのに体が全く動かないという状況である。
あれから脱出する事は非常に困難だが、実は僕は独自にその脱出方法を編み出していた。

まず、一旦冷静になり体を動かそうとする意思を無くす。そして頭の中に0?100までのゲージを
イメージし、10秒ほどゲージを100にするくらいの力を溜め込む。

そして、一気にゲージを100にする力を解放するイメージを浮かべながら
「ほりゃああああ!!!!」と叫びながら急激に起き上がるのである。
この方法によって僕は金縛りから脱出できる事に気付いた。

僕はお姉さんに抱きしめられつつ、その事を思い出していた。
お姉さんのホールドの力加減を確認する。いける!!

「・・・・・・・・・・」

急に力を抜く僕。

「武君・・・・?」

密着状態のため、体の変化は手に取るように分かる。お姉さんは僕が急激に力を抜いた事を
敏感に察知したようだ。僕は力を抜いた体でボンヤリと横山光輝の三国志を思い出していた。

「竜が湖(だったかな)に潜むのは何のため?いずれ時機を見て天に昇らんがためであろう」

そうですよね劉備さん。わかるよ。
僕の中の竜が今天に昇らんとしていた。

「ほりゃあああああ!!」
「うわあ!!」

僕の奇声と共にお姉さんの体がふわっと宙に浮き上がった。その瞬間僕は右に体を回転させ
お姉さんの体は今は何も無い空間にドサッと着地した。

お姉さんの瞳がすかさず僕の方にキッと向けられた。
僕はすかさずベットから退いた。そこにコンマ何秒かの差で飛び掛ってくるお姉さんの体があった。

お姉さんと僕の間で火花が飛び散っていた。

しかし、冷静になって考えてみると、お姉さんの目的は一体何なのだろうか。
僕の事が好きなのだろうか。それにしたってまず口で言うべきであろう。
いきなりハンターするとは何事か。

お姉さんの体の感触と、ひと時の異常体験がお姉さんに対して好意を持たせてしまったのも
事実で、恐怖と好意の狭間で僕の思考は揺れていた。お姉さんの好意には何か理由があるにしろ
我を忘れてしまっている事は確かである。

僕に体を跳ね飛ばされ、自分の存在が否定されたかのような気持ちになっているのだろう。
これは怖い。一方的な気持ちであると自覚してしてしまった人間と言うのは、時折信じられないような
事をしてしまうものである。

お姉さんにベッドに押さえつけられて、ゆうに1時間は経っている。お姉さんは僕を支配してる感覚だったはずだ。
しかし、突如として拒否されたお姉さん。僕はただ逃げたかっただけで、お姉さんは別に嫌いじゃないが、
本人はそうは思っていまい。野獣のような目を僕に向け、綺麗な顔を醜く歪めていた。

そこでピーンときた。お姉さんは受け入れられないと感じてしまった自分の気持ちを暴走させている。
それをうまく収めるアイデアが浮かんだのだ。

名づけて「むつごろうさん作戦」である。

お姉さんはジリジリと僕の方に無言でにじみ寄って来ていた。
一瞬の隙をついて僕はお姉さんの懐に間をつめた。
突然の出来事に目を見開いたお姉さんの表情がみえる。

すかさず僕はギュッとお姉さんの体を抱きしめた。腕ごと抱きしめる形で、お姉さんには何もさせない。
そして僕はこう言った。

「お姉さん。大丈夫だよ。僕はお姉さんの味方だから。ほらよしよし」

そう言いつつ、僕はゆっくりとお姉さんの後頭部を何度も撫でた。

「大丈夫だよ。興奮しないで。よしよし落ち着いて。僕は逃げないから。僕はお姉さんの物だからね。
 ほ?らよしよし。大きく深呼吸するんだ。一回落ち着こうよ」

僕はそうなだめながらお姉さんの顔を見た。
キョトンとした呆けた表情のお姉さんがいた。

「本当に武君は私の物?」

しかし、お姉さんが食いついたのはその部分だけだったらしい。
半信半疑な感情を持ちつつも、自分の気持ちが受け入れられたと
感じたお姉さんは、次第に目に涙を浮かべ、ヒックヒックと泣きはじめた。

僕はお姉さんが泣き止むのをずっと待った。

「冷静に考えるとすごい事しちゃったね私・・・・」

今頃冷静になったのかよ、と心の中で突っ込みつつ、僕はお姉さんの第一声を聞いた。

「お姉さん。僕は味方ですから。お姉さんの事も好きですし、冷静に訳を話してください」

お姉さんの味方だよ作戦を実行しつつ、お姉さんの話を引き出すため優しくそう促した。
お姉さんは下を向いてうつむいたままだったものの、次第にゆっくり顔を上げ僕の手を両手で
握り締めて話し出した。

「私レズなんです・・・・・」

はい?

「昔から女の子が好きで好きでたまらなかった。でもそれが間違いだって事も分かってるんです。
心も体も女の子が欲しくてたまらないのに、一方でこんなんじゃ将来普通の恋愛も結婚もできないなって
思う自分もいて、どうしていいか分からなかったんです」

はい?

「そんな時に武君に会って、明らかに女の子みたいな顔なのに本当は男の子で、
頭がこんがらがってきたんです。それからずっと武君の事ばっかり考えるようになって、
男の子でも、ああいう女の子みたいな子ならアリかなあとか想像しちゃって」

そ、そんな事を考えていたのか。男だけど女みたいだからレズの私でもアリかな?
なんじゃそりゃあ!!ディープすぎるだろ常識的に考えて・・・・・・

「武君とならいいかなあって。私に抵抗感を感じさせず、女にしてくれてゆくゆくは普通の
男が好きな女の子に戻してくれそうだなあって。そう考え始めてから武君が欲しくてたまらなくなって」

オナニーさえした事の無い俺にそんな事を言われても。

「お願い!!私を助けて!!私を普通の女の子に戻して!!武君じゃなきゃ無理なの!!
さっきベッドで時間をかけて私確かめたの。武君男なのに全然嫌じゃないって。
むしろ大好きだなあって感じたの。おまけに・・・・その・・・いっちゃったし・・・・」

いっちゃったってどこに。
まあ、確かにお姉さんに抱きしめられている時は怖かった反面、気持ちよかった。
脳が変になっちゃったし。

しかし、普通の女の子に戻してって言われてもどうすればいいんだか。
もともと女だろう。女を女にしてって言われてもなぁ。

「いいですけど、別に何も特技とかありませんよ僕」
「ふふ・・・・大丈夫。これがあれば!!」

お姉さんはそういうと僕の股間に手を伸ばし、まだ硬さを幾分か残していた僕のチンポを
ギュッと握り締めた。

「うわあ!!何するんですか!!」
「やっぱ男の子なんだあ。信じられないそんな女の子みたいな顔して・・」
「そういう事言わないでくれませんか!!男なんですから!!」
「反則よこんなの。いいとこ取りしすぎじゃないの。女の子にチンポ付けたみたいじゃない・・・」

お姉さんはそうブツブツ言いながら僕のチンポを握り締めていた。

「一度落ち着いてくださいって!僕はお姉さんの味方だって言ってるでしょう!!」

女が男のチンポを積極的に握ってくるなど想像しようも無い僕は、とりあえずお姉さんを冷静にする事を
心がけ、とりあえずチンポを握っている手を放させた。

「前から思ってましたけどねえ、物には順序って物があるでしょう!いきなり飛びついてきたり
いきなりチンポ掴んだり!!それにね、お姉さん大学生でしょ!!僕は中学生ですよ!!年の差ってもんが
あるでしょ!!」

口からマシンガンのように言葉が出てくる。そこで、はっと気付いた。「お姉さんの味方だよ作戦」が台無しだ。
お姉さんの顔が悲しみの表情に変わってゆく。

「だ、だからですね、何度も言ってるように僕はお姉さんの味方なんですから、色々順序ってもんをですね・・・」
「本当に私の味方?」
「ええ。だからですね、いきなり飛びつかなくていいんですって。お姉さんを拒否しませんから。全てを受け入れますから」
「・・・・・・」

そう僕が告げるとお姉さんの頬がポッと紅く染まった。
今何か企んだな。

「私はね、女の子しか好きになれないの。自分がよく分かってる。でもそれを治したいって思うのも本当。
武君は私を正常な女の子に戻してくれる唯一の男の子なの」
「はぁ。それは何となく分かりましたけど、僕に正常な女の子に戻して欲しいって言われてもですね、
正直何をしていいやらさっぱり分からないんですけど・・・・」
「ショック療法しかないんじゃないかと思うの。普通の男の子はまだ抵抗あるけど、武君は女にしか見えないし
でもチンポあるし、私の体に男の体を少しづつ刻みこんでほしいの」
「チンポは男なんだからありますよそりゃあ。だから、男の体を刻み込むって
何を・・・・・・何かエッチな事ですかもしかして」
「・・・・・・・・・・」

お姉さんは少し沈黙した後持ってきた自分のカバンから何かを取り出した。
ペットボトルのジュースである。

「のど渇いてない?」
「はぁ?」
「色々暑苦しいことしちゃったし、のど渇いたでしょ。ほら飲みなって」
「はあ。まあもらいますけど」

お姉さんは何故か僕がジュースを飲むのをずっと見つめていた。
この時何の疑いも持たなかった僕は馬鹿としか言いようが無い。

「あ・・・何だ体がうまくうごかな・・・・・」

お姉さんはニヤリと笑うと僕の方に近付いてきた。そしてキュッと抱きしめると

「ごめんね武君。武君は味方だって言ってくれたけど、このやり方が一番だと思うの。
安心して。体に害は無いから。ちょっと動けなくなるだけ」
「何をの・・・・飲ませたんですかぁ・・・・・」
「ふふっ」

お姉さんの顔が動けない僕に向かって近付いてきた。やばい。本当に抵抗できない。
脳裏に恐怖が芽生えたその瞬間、僕の唇にお姉さんの唇が重なった。

(あ、キスを・・・)

初めてキスというものを体感した僕だった。しかし、お姉さんにとってのキスはこんなものじゃなかった。
テレビでよく見るキスというのは口と口をチュッとやってそれで終わりというのが大半で、僕にとってもキスは
そんな印象でしかなかった。しかし、お姉さんは目を細めながら口を僕と重ねた後、全く動こうとしない。

長いなあと次第に思い始めたのは、おそらく2、3分経った頃の事だった。お姉さんは一回右に顔を傾けながら
キスを終えた後、一旦口を離して、今度は左に顔を傾けながらキスをした。近付いてくるお姉さんの目が僕の
唇を凝視し、それ以外は見えていない感じがした。しばらくして2回目のキスを終え、とりあえず口と口をくっ付ける
という段階を満足したらしいお姉さんは、今度は僕の下唇をムニッと自分の唇ではさみこむと、吸い付いたり舌で
僕の下唇を嘗め回したりという事を繰り返した。

「んん・・・」

お姉さんは完全に目がイッており、理性が飛んでいるのではないかと僕は思った。
下唇に満足すると、今度は上唇に移り、同様の行為を繰り返していた。お姉さんの唇の感触が
絶え間なく僕に妙な感覚を与えていた。

上と下の唇を丁寧に全部吸ったり嘗め回したりした後、お姉さんは腕を僕の後頭部に回し、ギュッと
抱きしめたまま今度は普通のキスを力いっぱいしてきた。お姉さんの唇の吸引力が今までと全然違っていた。
僕の全てを吸い取る事が目的かのような、そんな感じだった。

一度キスの力を弱め、お姉さんは口と口が触れる程度のキスをしてきた。何だ急に?と思ったが
お姉さんはキスを始めて、初めて僕の目を見た。僕の目を見ながら、お姉さんは強く吸ったり軽く吸ったりを
繰り返した。

密着したお姉さんの体から、先ほどと同様の心臓の爆音が聞こえてきており、
あまりに長く、全くやめる気配の無いお姉さんのキスと、再び高鳴り出した心臓の音が
僕の脳を再び変にしていった。

こんなに長く唇を弄ばれると、頭が変になる。お姉さんを抱きしめたい。ギュッてしたい。
でも体が動かない。次第に唇に力が入らなくなり、少し口が開いて来た頃
僕の唇を嘗め回していたお姉さんの舌が、僕の口の中に入ってきた。

「あっ・・・・・・ああああ」

思わず変な声が出た。お姉さんはニヤリと笑うと、一層後頭部に回していた手にギュッと力をいれ
より一層口と口をくっつけていた。一つになった僕とお姉さんの口の中で、お姉さんの舌が僕の口内を
嘗め回していた。そんな事をされた事が無い僕はただただお姉さんの舌の感触を楽しみつつ、されるがままに
なっていた。

チューっと僕の舌がお姉さんの唇に吸われた。お姉さんは口をより一層密着させながら
吸い込んだ僕の舌を嘗め回したり、唾液を塗りつけたりしていた。そして塗りつけた唾液を吸い取る
という行為を繰り返し、時折ハァハァと熱い吐息を僕の顔に吹きかけた。

もう僕の唾液なのかお姉さんの唾液なのか分からない。
気持ちいい。僕は正直にそう感じた。お姉さんはキスをやめる気配が全く無い。
もう30分は経っている。時間をかけてお姉さんは僕にキスの抵抗感を奪っていった。

執拗にじっくりと時間をかけて繰り返される数々のキスに、僕は何も考えられなくなっていた。
ただただお姉さんの行為を全て受け入れていた。

僕の心臓の音が、お姉さんのそれを超えていた。
密着しているからお姉さんの体は手に取るように分かる。
それは反対にお姉さんにとっても同じだ。

お姉さんは僕の心臓の鼓動の高鳴りを感じて、嬉しそうに笑い、一層強く舌を吸っていた。
ぷはぁ、という音と共に久々に僕の唇がお姉さんから解放された。
お姉さんは嬉しそうに笑みをこぼしながら、最後に一回チュッと軽くキスをした。

「やっぱり・・・・・全然嫌悪感がない。武君なら大丈夫だ。絶対・・・」

お姉さんはそう言うと、僕の体を両手で抱え上げベッドの上にそっと乗せた。
お姉さんは頬を赤く染め、ハァハァと荒い息使いで手を自分の胸に当て切なそうな目つきで
僕を見ていた。

お姉さんは僕の上半身を起こし、僕の後ろ側からギュッと抱きついてきた。
僕の左肩に顔を乗せ、首筋を吸っていた。

体にゾワッとした感覚が走った。

「んふう・・・ちゅっ・・・ちゅばっ」

お姉さんは音を立てながら首筋を吸っていた。
抱きしめているお姉さんの手が僕の上着にかけられ、ゆっくりと剥ぎ取られていった。
上半身が裸になった僕。お姉さんは吸っていた首筋から唇を外し、肩越しに僕の前の上半身を
隅々まで見つめていた。わきの下から通した両手でキュッと僕を抱きしめると、お姉さんは耳元で

「武君こっち向いて」

とささやいた。お姉さんの方に顔を向けると、お姉さんはそのまま僕に唇を重ねた。
そして顔を離しては僕の体をキュッと抱きしめて、僕の表情の変化を確かめつつ、何度も何度も
唇を吸った。

お姉さんは絶え間なくキスを繰り返し、キスを二人の間で「当然の行為」という意識レベルまで
持ってこようとしているようだった。いつしか僕もお姉さんとのキスが特別な行為というよりは
どこか普通の事のような妙な感覚になってしまっていた。

それほど、お姉さんは僕に何度も何度もキスを求めた。僕の唇を吸い舌を嘗め回しているお姉さんは
どこか幸せそうな表情で、これがないと生きていけない、といった表情だった。
僕はお姉さんの執拗なキスに、いつしか「もう好きにしてくださいよ」というどこか
諦めの境地に近い精神状態になっており、抵抗する気などさらさら沸いてこなくなっていた。

それどころか、後ろからギュッと抱きしめてくれるお姉さんの感触が気持ちよかった。

お姉さんの唾を飲み込むゴクンという喉の音が聞こえた。
手の平で僕の上半身を撫で回していたお姉さんの手が、ズボンのチャックに向けられた。
ズボンの上のボタンを外し、チャックをゆっくりと一番下まで下ろしてゆくお姉さん。

「あの、お姉さん」
「黙ってて」

すかさず僕の口がお姉さんの口で塞がれた。一度口を離した時に再度僕は口を開いたのだが、

「あの・・・んぷっ」
「駄目。喋らないで」

と、喋ろうとするとお姉さんはキスをして、喋る事を許してくれなかった。
ついにお姉さんは口を放してくれなくなった。

僕の口を吸いつつ、目だけはズボンの方に向けられていた。
ゆっくりとお姉さんの手がズボンを脱がしにかかる。ズボンを脱がされトランクスだけになった。
お姉さんの手がトランクスの上から僕のチンポを撫で回していた。

「んん!おねえさ・・んっぷっ」

どんなに喋ろうとしても、その度にお姉さんは僕に吸い付いた唇を一層強く吸い、
僕の舌をちゅうっと吸い、完全に抵抗できなくしていた。

お姉さんの口の感触と、撫で回される下半身の感触が僕の中にすこしづつ快感を
刻み込んでいった。お姉さんの手が金玉とチンポの棒の部分を何度も揉んだり握ったりし、
その度に僕のチンポは硬くなっていった。

お姉さんの手がトランクスにかかる。お姉さんの執拗なキスにボーっとなっていて
僕はされるがままになっていた。ゆっくりと剥ぎ取られたトランクスの下からビーンと
勢いよくチンポが現れた。完全に勃っている僕のチンポ。

「結構大きいんだぁ」

お姉さんはキスを一旦やめ、僕の左肩に顔を乗せ、まじまじと剥き出しになった
僕のチンポを眺めていた。お姉さんの左手が金玉を掴み、右手がチンポの中腹辺りを
キュッと握っていた。

お姉さんはしばらく僕のチンポを右にやったり左にやったりしながら、チンポの全体像を観察していた。
しばらくそれをやった後、今度は両手でチンポをキュッと握った。

「武君のチンポって温かいね。ギュッてしても全然硬いし、すごーい!」
「お姉さん、あの・・・他の人の見たことあるんですか?」
「いや、ないよ」
「別に僕は大きくないと思いますよ普通です。それに勃起すると誰でも硬くなりますよ」
「もう!そんな事言わないでよ!!もう喋らないで!!」

なぜか気分を害したらしいお姉さんは再び口をキスで塞いだ。
お姉さんは両手でチンポを上下に擦り始めた。

「あ、それ・・・んぷっ」

意地でも喋らせてくれないらしい。次第にチンポを擦るスピードを速めつつ
お姉さんは僕の舌を吸っていた。そして、今度はお姉さんの舌が僕の中に入ってきた。
お姉さんの目が僕を見つめる。何か目で合図している。

早く。

そう言っているように思えた。僕に今度はお姉さんの舌を吸って欲しいと、そういう事だと察して
今までは吸われる一方だった僕だが、僕の中に入ってきたお姉さんの舌をチューッと吸った。
その瞬間脳に何かビリッと電流が走ったかのような快感が僕を襲った。

一瞬ビクッとなった体の変化をお姉さんは敏感に察知し、ニヤリと笑うと
一層ギュッとチンポを力強く握った。

お姉さんの舌はどこか甘い飴の味がした。事前に舐めていたのかもしれない。
お姉さんのねっとりとした温かい舌を舐めたり吸ったりするたびに、脳が変になっていった。
お姉さんの舌が気持ちいい。美味しい。もっと舐めたい。ずっと嘗め回していたい。

僕の求めに答えるようにお姉さんは舌を深く僕に絡めていった。
そして10回目くらいに、ちゅうっとお姉さんの舌を吸った時僕の中で
今までで一番大きな快感が襲った。お姉さんの手によって上下される僕のチンポから
何かがこみ上げて来た。何かが来そうだという事を察知した僕は下半身にキュッと
力を入れ、それを我慢しようと試みたものの、それを察知したお姉さんの手によって
より一層激しくチンポは擦られていった。

「あっ!ああああ!!!」

チンポから勢いよく白い液体が発射された。それと同時に下半身全体を大きな快感と
ドクンドクンという激しい脈のような物が絶え間なく続いていた。

何か凄い事が起こった。そう感じた瞬間だった。

「すごい出てる・・・・・武君のビクビクしてる・・・」

お姉さんは頬を赤く染め、まじまじと射精された精子とビクビクしている僕のチンポを
眺めていた。

お姉さんは側にあったティッシュでお腹やチンポや太ももに飛び散った精液を
丁寧にぬぐっていった。一通りぬぐい終わると、お姉さんはチンポの中腹辺りを指先でつまみ
亀頭の方へキュッキュッと押しやった。

内部にまだ残っている精液がドロリと先端から出てきた。それをお姉さんは優しくティッシュでふき取った。
5回6回と繰り返され、やがて精液は出てこなくなり綺麗になったチンポをまたムンズと両手で掴んだ。

「いっぱい出たね。かわいい」

お姉さんが優しい手つきでチンポを撫でていた。
上から下へさする様にチンポを何度も何度も撫でていた。

「お姉さんあの・・・」
「なあに?」
「今のって・・・その何ですか?初めてでよく分からないんですが・・・・」
「今のはね精液だよ。さっきみたいにね、ずっとチンポを擦ってると男の子は気持ちよくなって
出ちゃうの。射精したの初めて?」
「う・・・うん」
「今時の子は馬鹿みたいにやってると思ってたけど、武君って奥手なんだね。でも気持ちよかったでしょ?」
「うん。癖になりそう・・・・・」
「やっぱ若い子は一回出してもビンビンだなあ」

そういうとお姉さんは僕のチンポの硬さを確かめるようにキュッっと握った。

「さっきと同じ。全然萎えてない」

お姉さんはどこか満足げな表情でそう言った。
お姉さんは一度後ろから抱き付いていた体を僕から離し、僕の上半身をベットに横にさせた。

窓からさす光にお姉さんの顔が照らされる。
綺麗な横顔が印象的だった。初めの印象と違いお姉さんがとても綺麗に見えた。

お姉さんは僕の部屋の窓辺に歩いてゆくと、カーテンをシャ?っと閉めた。
部屋にある北側と、東側の窓二つともカーテンを閉めた。

「いよいよね・・・・私と武君のショック療法」
「あの・・・・お姉さん?」
「私がこんな事を出来るのはね、武君だからだよ。他の男の子なんて絶対無理。
女の子しか好きになれないの私は。でも、武君の顔を見てると私の心に妙な感情が
芽生えるの」

お姉さんは語りながらゆっくりと服を脱ぎ始めた。上着が取れ、白いブラジャーが見えた。
白い細かな刺繍がかわいい。

「あなたの体を使って、男の体を全部知りたいの。真近で射精も見れたし。
こうやっていくとね、男の子も結構いいじゃん!って思えるようになる気がするの。
武君は男臭さがなくてさ、女の子みたいな顔だし、体も華奢でごっつくないし、
唇も柔らかくて美味しいし、ピタッてくっ付いてると私心臓破裂しそうになるし。
協力・・・・・・してくれるよね?」

お姉さんは俯きながら真剣に語っていた。本音を包み隠さず言った気がした。
僕なんかでお姉さんの人生が変わる可能性があるのなら、力になってあげたい。

「お姉さん。最初に言ったじゃないですか。僕はお姉さんの味方だって」

お姉さんが僕の方に顔を向けた。笑顔だったけど、目からは涙がかすかに流れていた。

「ありがとう」

お姉さんは全身を寒そうに震わせながら、全てを脱ぎ払った裸でそう言った。
お姉さんは涙をぬぐって、ゆっくりとベッドに近付いてきた。
綺麗な体だ。ツンと上を向いた形のいいオッパイとくびれた腰が僕を変にしてゆく。
お姉さんはビンビンに硬くなった僕のチンポの上にまたがった。

「ふう・・・・・・いっぱい濡れてるし大丈夫よね・・・・・」

お姉さんは中々入れようとせず、胸に手を当てて大きく深呼吸していた。
不安と緊張と興奮で頭がボーっとしてきた。

「私ね・・・・・初めてなの」
「ぼ、僕もです・・・・・」

お姉さんはニッコリ笑うと、意を決したかのように腰を沈めていった。
生温かいにゅるッとした感触がチンポの先端を包んだ。まだ5センチくらい入っただけだ。

「ああ!・・・・あっ」

お姉さんの声が漏れる。お姉さんは眉を八の字にし、口を食いしばっているようだった。
ゆっくりゆっくりと飲み込まれてゆく僕のチンポ。

「いっ・・・・いたっ・・・ああぁ・・・・」

途中何か進入を遮るような物に当たった気がする。その時お姉さんは少し辛そうだった。
お姉さんはそれでもやめなかった。おおよそ14センチくらいだろうか。
僕のチンポが全てお姉さんの中に飲み込まれた。

僕のお腹に両手をつき、お姉さんは苦しそうな顔をしながら頬を赤く染め
ハァハァと荒い息使いを繰り返していた。腕に挟まれた胸がツンッと上を向き
下から眺めるお姉さんの体は驚くほど綺麗で色っぽかった。

下半身全体が全て包み込まれているような、そして温かくヌルッとした感覚が
とても心地よく、チンポの刺激を通して頭の中がお姉さんの事でいっぱいになった。

お姉さんは瞑っていた目を開くとゆっくり腰を上げ、抜けそうになる瞬間また腰を
ズンッと下ろした。

「あぁ!あ、あああ・・ハァハァ・・・た武君のチンポ硬すぎだよぉ・・・・」

お姉さんはそう言うと、体を僕の方に倒し、ギュッと僕にしがみついた。
お姉さんの鼓動が聞こえてきた。大きな音を立て、お姉さんの体は脈打っていた。
お姉さんの唇が首筋に当たり、熱い吐息が吹きかかる。

その時だった。少し体が動くようになった気がした。
お姉さんが飲ませた薬の効果がなくなったのだろうか。

僕はゆっくり手を動かすと、お姉さんの背中に手を回しギュッと抱きしめた。

「あっ」

お姉さんが声を漏らして顔を上げた。お姉さんの頬を触る。
お姉さんの顔が近付いてきた。僕は深く深く口付けをした。

お姉さんの中がギュッと締め付けるように収縮した。

「お姉さん薬の効果が切れたみたいです」

お姉さんの頬を撫でながら僕は続けた。

「最初言ったように、突飛な行動をする必要なんてないんです。僕はお姉さんの事を
絶対に拒否しませんから。だから、薬とかはもうやめてくれるって約束してください」
「・・・うん。ごめんね」
「分かってくれればいいです。それで」

お姉さんが微かに笑った気がした。僕はお姉さんの腰に手をやり、グイッとひきつけた。
より一層深くチンポがお姉さんの中に入ってゆく。

「あっ・・・ちょ、ちょっと待ってお願い」

お姉さんが切なげな瞳で僕にそう告げた。

「入れてからさ、少し動かさないで欲しいの。武君も気持ちよくなりたいと思うけど少し我慢して?
お願い・・・・・」
「え?ええ・・・・でもチンポが気持ちよくって勝手に動いちゃうっていうか・・・」
「女の子は最初は痛いって気持ちのほうが強いの。だから時間をかけて武君のチンポに体を慣れさせないと。
いきなりは痛いだけだからさ・・・・ね?私も気持ちよくなりたいし・・・・」
「分かりました。お姉さんの言うとおりにします」
「ふふ・・・いい子」

お姉さんは優しく微笑み、キスをした。
お姉さんの体温が体から伝わってくる。温かい。全てを包まれているような幸せな感覚だ。
腰を動かす気持ちよさも捨てがたいが、僕の上で全てを包み込んで愛を注いでくれるお姉さんが
とても可愛くてとてもエッチで、大切で仕方なかった。

お姉さんの事が好きだと素直にそう思った。

お姉さんは腰を動かさず、自分の中心を貫いている物に身を預け、それを時間をかけてゆっくりと受け入れていった。
時折ギュッと僕のチンポを締め付けては、悪戯っぽく「ふふっ」と笑った。
30分くらいはそうしていただろうか。お姉さんと一つになって時間があっという間に過ぎていった。
お姉さんの申し出により、僕たちは繋がったままの状態でずっとキスを繰り返していた。
執拗にねっとりと繰り返されるお姉さんのキスと、密着したお互いの肌の感触が僕のチンポを硬くしていた。

お姉さんの中でカチンコチンになっている自分の一物が、どれだけ時間が過ぎても全く萎える気配を見せない事に
驚きを感じた。お姉さんにされるままじゃなく、僕もお姉さんの口を吸った。お姉さんに答えるように
お姉さんの舌や口内を嘗め回した。

お姉さんが僕を抱きしめてくる力が強くなる。密着しているのに、お姉さんはそれでも物足りないと言いたいかのように
強く強く僕を抱きしめた。

そうして随分と時間が過ぎた気がする。

「なんだろ・・・・この感じ・・・・アソコが変な感じ・・・んぷっ!ちょっと!!」

僕はお姉さんが急に顔を離した事に抗議するように、グイッとお姉さんの顔をひき付け
離した口を無理やりくっ付けた。

「まっ・・・・んぷっ・・・ぷはぁ・・・武君ちょっとまっ・・・」
「駄目です」

お姉さんの抗議を無視してお姉さんの顔を両手でギュッと固定し、お姉さんの柔らかい唇と
ねっとりとしたいやらしい舌を強く吸った。

お姉さんの息遣いが僕に伝わってくる。口から伝わる感触がチンコを硬く硬くしていた。
片方の手をお姉さんのお尻に回す。

柔らかい。腰の部分のいやらしいお姉さんの体の曲線をキュッと抱きしめる。
気持ちいい。お姉さんの体が気持ちいい。

僕は理性が保てなくなっていた。お姉さんをガッシリ固定したまま、下から腰をズンッと
突いた。一往復しただけで脳に快感の波が押し寄せる。

「あぁ!!今の・・・武君・・・」

お姉さんの声が耳に響くがもう無理だ。我慢できない。
お姉さんの体でもっと気持ちよくなりたい。

お姉さんの腰を両手でガッシリ逃がさないよう固定する。
そして再び腰を下から突き上げた。

「あぁぁぁ!!」

お姉さんの声が漏れる。初めて聞く声だった。

「ちょっと待って武君・・・・お願いちょっとだけ」

お姉さんの声に何とか精神を集中させ、何とか理性を少しだけ取り戻す。

「・・・・なんですか・・・僕もう我慢が・・・」
「今、凄い気持ちよかった・・・・・ずっと動かさないで慣れさせてたからかなあ。
痛くないの。ちょっと気持ちいい」
「僕もですね・・・そのチンコが気持ちよすぎて」
「うん。だから私も武君も初めてだからさ、まだまだ未熟だし、コンドームしよ」
「え?ああそうですよね・・・・僕もいつ出るか分かりませんし・・・・」
「うん。つけたらもう止まらないね」

お姉さんはそう言うと僕の目を切なげな瞳で見つめていた。
お姉さんはチュッと軽くキスをすると、腰をゆっくりと上げチンポを一旦抜いた。
抜いた瞬間お姉さんのアソコから透明な液体がトロッと流れ落ち僕のチンポの先端に当たった。
上半身を起こし、自分のチンポを見るとお姉さんの中で絡みついた愛液が全体にネットリと付いていた。

抜いた瞬間お姉さんの事が欲しくてたまらなくなった。早く入れたい。
またお姉さんの中に入りたい。僕の頭の中はその事で一杯になり、チンコが硬くなりすぎて
逆に痛かった。

お姉さんはカバンからコンドームを取り出すと、慣れない手つきで僕のチンポに被せていった。
キュッとチンポが締め付けられる。

「こうかな?」
「ええ。たぶん・・・・・」

お姉さんは「へへっ」と照れ笑いをすると、僕の上にまたがり、今度はスルッとチンポを入れた。
コンドームをしてても気持ち良さは変わらなかった。

お姉さんは自分のアソコをしばらく見つめていた。お姉さんの中に入っているチンポのつけ根を触る。

「本当に私の中に武君のチンポ入ってるよね・・・・」

お姉さんはそう呟くと腰を上下にゆっくりと振り始めた。
お姉さんの中が温かい液体のような物で一杯になっている。
腰を動かすたびにピチャピチャと音が聞こえた。

チンポをゆっくり抜く。抜ける寸前で腰を下ろしお姉さんの中深くにチンポを入れる。
お姉さんはその行為をゆっくりと何度も何度も繰り返し、横に腰を動かしたり縦に動かしたり
上下に動かしたりと、色々試しているようだった。

「お姉さん気持ち・・ああっ」

お姉さんが僕の声にニコッと笑顔で反応する。
僕はお姉さんの腰のくびれに手をあて、お姉さんの体を固定して下から突き上げた。

「あぁ!今の・・武君・・・・たけ・・・・今のもう一回・・・・」

グンっ

「ああっ!」

お姉さんの顔から次第に笑顔が消えていった。眉間にしわを寄せ何かに耐えているような
つらそうな顔をしながら、僕の突き上げる腰の動きにあわせる様にお姉さんも腰をより一層
激しく動かしていた。

「あっあっあっ」

お姉さんの普段の声とは全然違っていた。お姉さんは断続的に喉の奥から搾り出すように
色っぽい喘ぎ声を自然に出していた。

「武君・・・・・ああっ!あっ・・・・ちょ・・・・何この感じ・・・変だよ私の体・・・ああっ」

お姉さんから笑顔が消えたのは、もうそんな精神的余裕がないという事だと僕は察した。
初めて見るお姉さんのどこか無表情な素の顔がとても好きだとその時感じた。

僕しか見たことないんじゃないかという気がした。
やがてお姉さんは自分の体を支えきれなくなり、僕の方に倒れてきた。
やっぱりお姉さんの顔が近くにあった方が嬉しい。
お姉さんは僕の胸に顔を当て、目を瞑っていた。

「はぁはぁ・・・・・・」

お姉さんの息使いが激しい。

「お姉さん」

僕はそう呼びかけると、口を開け舌をヌッと出した。
お姉さんの唇を吸いたい。

お姉さんは目を細めて、ボーっとした顔つきで顔を近づけ、当然のように僕の舌を吸った。
時折熱い息を漏らしながら、お姉さんは舌をチューっと吸った。

「ああ・・・・」

僕の声が上ずる。やばい。お姉さんのキスが反則的なまでに気持ちいい。
散々キスばっかりしていたのはもしかしてこのためか。

お姉さんの中で僕のチンポがより一層大きくなった。
理性がもう保てない。お姉さんがくれる全ての刺激が気持ちよすぎる。
僕はお姉さんの腰をギュッと掴むと激しく腰を動かした。

お姉さんは二ヤッっと、どこか悪戯っぽく笑うと再びチューッと僕の舌を吸った。

「あっ」

お姉さんは満足げにニヤッと笑うと、目を閉じて、僕の肩の下から手を通し
両肩にガッシリつかまった。

僕は快感の波に耐えつつ、お姉さんに襲われた最初の出来事を思い出していた。
お姉さんとピッタリくっ付いて心臓の音が僕を変にしていったあの出来事。

あの時の事を体が思い出して来た。密着した肌を通したお互いの体の変化が
手に取るように分かる。僕もお姉さんも心臓の鼓動が激しい。でもそれがとても心地いい。

お姉さんの舌をチューッと吸うと、お姉さんはかすかに声を漏らし。お腹と太ももの
つけ根辺りをビクッとさせた。そしてもっと求めるかのように僕を抱きしめる力を強めた。

「ぷはっ」
「お姉さん」
「なあに?」
「好きです」
「私も」

僕たちは短くそう言うとお互いの体を離すことなく強く強く抱きついた。
少しの隙間もないようにピッタリとくっ付いた。

お姉さんの中でギュッギュッと締め付けられるチンポの快感と、お姉さんと僕がお互いの
体を強く抱きしめる事によって伝わる温かい肌の感触が二人の理性を奪っていった。
時折体が勝手にビクッと痙攣を起こす。それがお姉さんの体にダイレクトに伝わる。

お姉さんはその感覚がもっともっと味わいたいかのように、体をより一層密着させた。
お姉さんの腰を持ち、グイッとチンポを深く強く突き上げる。

「あぁ・・・・気持ちいい・・・・武君きもちいいよぅ・・・・もっと突いて・・・もっとちょうだい・・・・
チンポちょうだい・・・・・」

途切れ途切れにお姉さんが声をもらす。
お姉さんの言うとおり、お姉さんの中を何度も何度も激しく突き上げる。

「ああ・・・お姉さん、あそこが変だ・・・・・チンコの感覚が時々なくなるっていうか・・・
意識がボーっとなるって言うか・・・」
「私も同じだよ・・・・・ほら見て。ちゃんとチンポあるよ。私の中に入ってる」
「ほんとだ・・・・」

少し、腰を突き上げるスピードを遅くし現実感を取り戻すと、再び僕はお姉さんの中を
激しく突き上げた。

「あっ!急に・・・・バカァ・・・ああ!!気持ちいい・・・頭が変に・・・変になってきたよぅ・・・」

お姉さんの顔を無理やり引き戻すと、息遣いの荒いお姉さんの口に吸い付いた。
美味しいお姉さんの唇のプルンとした柔らかな感触が脳に刺激を送り、チンコを硬く硬くする。
僕は、苦しそうにキスの合間に荒い吐息をハァハァ漏らすお姉さんを無視して
お姉さんが口を離しそうになったら両手でお姉さんの頭を固定して逃がさないようにした。

チューっと舌を吸う。お姉さんの口から漏れる荒い息。
ただ単にお姉さんは空気を吸いたいだけだろう。お互いのピストン運動が激しくなるに
したがって、お姉さんの体は時折ビクッと体を震わせ、心臓の鼓動も激しさを増していた。

だから、キスを長くしていると苦しくなる。
でも僕はお姉さんに息を吸わせてなんかあげない。

「ちゅー」
「ああ・・・・武君・・・んぷっ・・・そんなに激しくしたら私変になっちゃうよ・・・」

隙をついて口を離したお姉さんの顔をガシッと捕まえ、再びお姉さんの唇をすった。
「んん?」と声を漏らすお姉さん。だけど開放なんてしてあげない。
キスの味を僕に教え込んだのはお姉さんなんだから。

お姉さんの顔を片手で固定しつつ、一方の手をお姉さんの腰とお尻の間辺りに
持って行き、腰を固定してお姉さんを突き上げる。

「んん?んん?」

お姉さんが僕の口の中で何かを言っていた。
より強くお姉さんの顔をひきつけ、お姉さんの舌を吸い、お姉さんの口内のネットリとした
唾液をチュルチュルと吸い取る。
お姉さんの口に水気がなくなると、今度はお姉さんの中に僕の唾液を送った。
お姉さんが薄っすらと目を開けた。下から突き上げる刺激に眉を歪め、口に
絶え間なく注がれるいやらしい刺激に頬を赤く染め、僕の目を至近距離で見つめていた。

お姉さんの口を吸いつつ、腰を突き上げつつ、お姉さんの瞳が僕の瞳を真っ直ぐ見つめていた。
僕とお姉さんの目線が交差する。それでも僕は何か言いたげなお姉さんを無視して
腰を動かし続けた。

お姉さんの体が次第にキュッと収縮を始めたような感じがした。

「んん?!!!!!」

お姉さんが突如として自分から僕の口を吸って来た。開けていた目を閉じて
お姉さんは今までで一番激しく腰を動かした。

僕もそれに合わせるように腰を突き上げた。

口を久しぶりに離すと、二人の口の間に長く細い唾液がくっ付いていた。
お姉さんの瞳が僕を真っ直ぐ見つめる。

「あっあっあっあっあっ」

お姉さんの声が断続的に響いてくる。
ずっとくっ付いていた体を起こし、お姉さんは上下に激しく腰を動かした。
お姉さんの固く勃起した乳首がツンッと上を向き、動きに合わせて激しく揺れていた。

「も・・・もう・・・・・・だめ・・・・」

お姉さんはそう言うと目線を結合部に向け、何かを確かめるように腰を動かした。

「あぁぁあ!!イクッ!!イッイッ」

お姉さんの声に合わせるように下から激しく突き上げた。
僕も再び射精感がこみ上げてきた。お姉さんの中がしきりにチンポをギュッと締め付け
その刺激が僕の体全体を包んでいく。

「お姉さん僕も・・・・そろそろ・・・・・」

お姉さんは僕の声に反応すると、腰にギュッと力を入れ激しく動かした。
もう無理だ。出る。

お姉さんが開けていた目を瞑り、ひたすら腰を上下に動かす。

「イクっ!!ああ!!ああああああぁぁぁぁあぁー!!!!!」

お姉さんの絶叫と共に激しく膣内が収縮して行く。
僕はその刺激によってついに限界を超えた。

チンコの内部から精液がこみ上げてくる。

「ああ!!で・・・・出る・・・・・!!!」

お姉さんの中で僕は勢いよく射精した。
ビクンビクンとお互いの性器が激しく脈動している。
精液がドクンドクンと止まることなく吐き出されてゆく。

「ああ・・・・」

お姉さんは両手を僕のお腹について体を支えていた。
お姉さんの目が虚ろにボーっと宙をとらえていた。
お姉さんの手の上に僕は手を重ねる。

ビクッとお姉さんは我を取り戻したかのように体を震わせると、宙を見つめていた瞳を僕の方に向けた。
そして自分のお腹に手をやり、そこを撫でていた。

お姉さんが切なげな目を僕に向ける。

「あ、そっか。コンドームしてたんだっけ」

お姉さんはそうポツリと呟くとゆっくりと腰を上げた。お姉さんの中から
出て来たチンポはどこか満足げで、硬さを失っていた。

コンドームの先に大量の精液が溜まっている。
僕は自分の一物をティッシュで覆い、コンドームごと包むとそっと外した。
ドロリとしている。僕は何重にもティッシュで包んでゴミ箱へそれを捨てた。

「へへ」

お姉さんの笑顔を久々に見た気がした。
笑ったお姉さんの顔がとても印象的で、作り笑いとかじゃなくて、心から笑っているように
みえた。それを見て僕も笑った。

二人の間に暖かな空気が流れた気がした。

「お姉さん」
「なあに」
「よくよく考えるとですね、とんでもない事に気がついたんですが・・・・」

お姉さんが目を丸くする。

「なに?とんでもない事って」
「お姉さんの名前をまだ聞いてないですよ」
「あっ!!」

お姉さんはそう言うと大声で笑い出した。

「あはは、そ、そうだよね。そういえば武君お姉さんってずっと呼んでたし」
「そうですよ。名前教えてください」
「鈴原美鈴」
「普通ですね」
「何それ」

一しきり笑うと僕とお姉さんは服を着てしばらくベットに腰掛け、寄り添っていた。
その間お姉さんの話を聞いた。

音大に通っている事。プロのピアニストを目指している事。
実家は北海道だという事。

お姉さんの話を僕は黙って聞いていた。
やがてお姉さんの話が終った。
僕は一番聞きたかった質問をした。

「美鈴さん」
「なに?」
「レズは治りました?」

お姉さんはその質問に一瞬目を大きく見開くと、優しい笑顔で短くこう言った。

「うん」

お姉さんはそれ以上の事は何も言わなかった。僕もそれ以上は聞かなかった。
二人の今日の全ての出来事が全てを語ってくれている気がしたから。

「男の子って凄いよね」
「女の人も凄いと思いますよ」

僕らは顔を見合わせふふっと笑った。
お姉さんは僕の手を掴み立ち上がると何か考え事をしているようだった。

「武君。ちょっとついてきて欲しい所があるの」
「え?はぁ」

家の外に出るともう夕方になっていた。少しづつ日が落ちてきており
家の前の歩道が赤く染まっていた。

「美鈴さん、どこへ行くんですか?」
「私の大学」
「大学ですか?」
「うん。今日は忘れられない日だなぁ・・・・生まれ変わっても覚えてるかもしれない」

お姉さんと繋いだ手がキュッと締まる。
電車を乗り継いでお姉さんの大学に着くと、構内をゆっくり歩きながらお姉さんはある一つの
部屋に僕を招きいれた。

広い部屋の中にポツンとピアノが一台置かれている。

「私ね、明日フランスに留学するの」
「へ?いなくなっちゃうんですか?」
「うん」

お姉さんがピアノに近付いていく。

「前から悩んでたんだ。私にはもう音楽しかないなって。自分の異常な性癖は
治らないと思ってたし、私を受け入れてくれる女の子なんているわけないし」

お姉さんは僕に背中を向け、決して顔を見せようとはしなかった。

「それで海外留学できるようにずっとピアノを頑張ってきたの。努力のおかげで
海外留学生に選ばれたけど、でも自分でも分かってたんだ。これは逃げだなって」
「美鈴さん・・・・」
「音楽の事をダシにして自分から逃げてるだけだって。こんなんじゃ音楽もうまく行くはずないって。
とても簡単に分かる事なのに、私考えないようにしてた。どこか悲劇のヒロインみたいなフリしてさ、
逃げてた」

お姉さんはそこまで喋るとゆっくりこっちを振り向いた。
お姉さんの目に涙があふれていた。

「でもさ、それも今日でおしまい。武君のおかげで私生まれ変わったよ。
ありがとう・・・・・・」
「美鈴さん・・・・辛かったですか?」
「うん。でもそれも今の私にとっては過去の事だから」

そういって美鈴さんは笑った。

「真剣に音楽に打ち込める。もう一度一生懸命自分の人生を生きてみたいって
そう感じた。武君のおかげでね」
「もう会えないんですか・・・・・?」
「きっとまた会えるよ絶対!」

お姉さんはピアノの前に座るとこっちを向き笑った。
迷いがない真っ直ぐな目をしていると思った。

「武君、『いつも何度でも』って曲知ってる?」
「千と千尋の神隠しの主題歌のアレですか?」
「うん。あれが今は一番ピッタリ来る気がするんだ。簡単な曲だけど」

美鈴さんは手を鍵盤にかけ、ゆっくりとピアノを弾き始めた。
部屋全体をピアノの反響音が包み込み、音で満たされていった。

どこか懐かしい感覚を呼び起こす優しいメロディーと、切なさを含んだピアノの
音が合わさってゆく。

自分の未来を信じて、可能性を信じて前を見て歩いていきたい。
美鈴さんはピアノを通してそう言っている気がした。

大学の校門前で美鈴さんは僕に最後のキスをした。
ずっと優しく微笑んでいる美鈴さんの顔が切なくて悲しくて、僕はその場を逃げ出した。
涙が出る前に。

背中から美鈴さんの「さよなら」という声が聞こえた。



「という感じなんですけど・・・・」

酒井と福沢の二人に無理やり連れてこられたマクドナルドの一角で僕は語り終えた喉を
潤すようにコーラを一気にすすった。

二人が真っ赤な顔で無言でジッと僕の顔に見入っていた。

「な、生意気だぞ武の癖に!!」

福沢の第一声はそれだった。酒井のいつもの乱暴な口調はすっかり影を潜め
ひたすら顔を赤くしていた。

「もしかして二人は処女ですか?」

二人は同時にガタッと椅子を倒しながら立ち上がり同時にこう言った。

「生意気だぞ!!」
「生意気と言われても・・・・・セックスした事あるか聞いたのは二人でしょうに・・・・」
「うるせえ!!」

福沢の鉄拳がわき腹に入る。

「うごっ!!!!」
「そ、それでよう、そのあと美鈴さんに会えたのかよ」
「そ、それそれ。私もそれが気になる」
「いや・・・会えてません。アパートは教えてもらったんですが留学と同時に
引き払ったみたいで。実家も北海道としか分かりません」
「せ、せつねえな」

福沢が同情の声をあげた。

そのあと、なぜか「いい女はいっぱいいるって!!」と二人に背中をバシバシ叩かれながら
慰められた僕だった。

帰り道、二人からようやく開放されると、僕は例のゲームソフトを買うために
ゲームショップへ向かった。

途中よくコンサートを開いているホールの前を通る。
どこか最後に分かれた時の美鈴さんの事を思い出し、ホールの入り口に
腰掛けしばらくボーっとしていた。

ふと聞いた事のあるメロディーがホールから聞こえてきた。
聞いた事のあるピアノの音だった。

僕は後ろを振り返り、ホールを覗いた。
一人の人影を確認した。

どこか懐かしい匂いが立ち込めていた。

抱き枕

十年位前か…当時「抱き枕」なるものが流行りだしたころ、
興味を持った俺と妹はとても欲しがったんだ。
でも親に買ってもらえず、気分だけでも味わおうと思い
交代で「抱き枕役」を決めて抱きついて眠ったことがあった。
最初は妹が「抱き枕役」で、俺が妹に抱きついて寝てみた。
当時妹は中学あがったばかりだったが、体もそれなりに発育していた。
日頃から、スレンダーな体に似つかわしくない胸に興味はあったが、
どうこうしようとは考えてなかった。
妹の隣に寝そべり、両腕と両足を絡ませて抱きついてみた。
確かに何か本能的に安らぐ気がして、その日はそのまま眠ってしまった。
目が覚めた時は抱きついてはいなかったが、同じ布団で眠ったのは何年ぶりかな?
などと思いながら気持ちよい朝を迎えた。
妹も「なんかホッとする気がした」といっていたのでまんざらでもない様だった。
そしてその日の夜、俺が「抱き枕」役となり妹が俺に抱きつく形で眠ることにした。

特に定めたルールではなかったが、「枕役は枕に徹する」様な事を
決めていて、枕役は極力動かないようにしていた。
前の夜の様に、今度は妹が両手両足を絡めて抱きついてきた。
そのとき、俺の腕にやわらかい感触がもろに伝わってきた。
このときから、前日に感じる事が無かった、性的な興奮を感じ始めていた。
妹はなかなか良いポジションがとれないのか、もぞもぞと動く。
その度に柔らかい感触が押し付けられ、俺はあっという間に
硬度MAX状態となった。
そんな俺をよそに、「兄ちゃん重いから腕が痺れる?」と言ってきた。
当時中3の俺は、妹に比べれば確かにガッチリしていたと思う。
前日は妹が軽かったから腕はあんまり痺れることは無かった。
(と思う。すぐ眠ったから感じなかっただけかも)
そこで「こっち向いて、もっと下にさがって。」と言うので、
そのとおりにしたところ、俺の頭を抱えるように抱きしめてきた。
俺の顔面に妹の胸が来て、柔らかいものに包まれた状態になった。
「なんかホッとするね?」なんてウトウトする妹に対し、
興奮絶頂の俺は、妹が眠りにつくのをひたすら待った。

額に触れている感触を鷲掴みにしたい衝動にかられながら待っているうちに、
いつの間にか俺も少し眠ったようだった。
目を覚ますと体勢は変わって無かったが、妹の腕が解け動ける状態となっていた。
妹を起こさないように胸から離れると、妹にそっと声をかけて見た。
起きない…事を確認して、恐る恐るパジャマの上から胸に手を置いてみた。
額で感じたとおり、すごく柔らかかった。
しばらく掌で軽く押す様に揉んでいたが、生で触りたい衝動にかられた。
しかし、結構硬いボタンで閉められたパジャマにまったく歯が立たなかった。
ひとしきり揉んだ後、妹を起こさないようにもとの体勢に戻り、
その日は額をぐりぐり押し付けながら眠った。

しばらくして…ぼ?とした意識の中で妹の声が聞こえたような気がした。
夢か現実か分からない混濁したなか、小さくて、柔らかくて、
いとおしい物を抱きしめながら、寝起きの為か硬くなったモノを擦り付けていた。
こんな事を書くのは恥ずかしいが、当時の俺は目が覚めるか覚めないかの時、
特に朝立ちしている時などは、無意識で敷き布団に勃起したモノを擦り付ける癖があった。
もちろん其れで果てる事は無く、目がハッキリ覚めると止めていた。
この時も、いつものアレだろうと夢心地に思いながらも、明らかにいつもより柔らかく気持ちよい。
何故か興奮していた。「…ん、…ちゃん」と妹の声が聞こえた気がしたが、
とても心地よかったので、ひたすら腰を擦り付けていた。
しかしはっきりと「兄ちゃん!痛いって…」と聞き取れた瞬間、ハッと目を覚ました。

目を開くと妹の顔のどアップがあった。
俺は妹を抱きしめ足を絡めながら、妹の太ももに勃起したモノを擦り付けていた。
徐々に覚醒しつつ、状況を認識して愕然とした。
事もあろうに、もっとも無防備な俺の動物的な行為を妹に見られてしまった。
妹は「正気に戻った?よかった?」といって体を起こし、
俺が擦り付けていた方の太股をさすりはじめた。
「もう?、火傷するかと思ったよ。ぜんぜん起きないし、止まんないし。
なんか凄くこわかったけど、何があったの?」
今思えば、人生最大の失態を晒し、また親にチクられるのではないかという恐れから、
パニクってたんだと思う。
正直に、自分にはこんな癖がある事、男は朝固くなる事等、
いつもよりも柔やかくて気持ち良かった為止められなかった事とうを話してしまった。
話している最中、妹は興味深々に聞いてきながらアレコレ質問してきた。
声のトーンに怒っている様子は無く、むしろ楽しんでいる様だった。

どうにか故意にやったのではなく、寝ぼけていた事は理解したようだったが、
つい、気持ちよくてこすりつけてしまった事に特に興味を持ったらしく、
「私もこすったら気持ち良いのかな?」なんて疑問を持ったようだった。
「今夜試そう。もしかしたら抱き枕より気持ちよいことがあるかも知れないからな。」
なんて、下心丸見えなことをいって見ると、妹も乗り気のようだった。
時間を見ると起きなければならない頃だったので、「続きは今夜」という事にして
妹の部屋を出た。
この時すでに、妹に対し性的興味が沸いた事がばれたバツの悪さはなく、
妹を「共犯者」と思ってしまっていた。
そうなると、日々女に対して感じていた欲望のすべてを妹で試せる!と思い、
どんな事をしようか?などと考えてしまい、
その日は以上に一日を長く感じた覚えがある。

そしてその夜。
前日まではやましい気持ちは全く無かったので、
妹の部屋で寝ること自体に何も感じていなかったが、
親が寝静まった深夜に妹の部屋に行くことにした。
眠りに就く前に、「今夜0時頃部屋に行くから寝てて良いぞ」と妹に伝えた。
自分の部屋に早々に引っこみ、両親が眠るのをまった。
そして、23時頃茶の間の明かりが消えたのを確認し、ひたすら0時になるのを待った。

時間となり妹の部屋に行ってみると、妹はこちらに背を向けた形で眠っていた。
一度起そうかとも思ったが、昨夜の胸の感触を思い出し
(どうせ半分了解済みみたいなもんだから、起さない程度に触ってみるか…)
と思い、起さずに妹の布団に入った。
すでにギンギンに勃起していたが、構わずそのまま妹の背中に密着した。
一瞬妹の呼吸のリズムが変わったので、目が覚めるかと思ったがそのまま元のリズムに戻った。
俺は妹の脇から片腕を差込み、妹のパジャマの隙間へ手を入れてみた。
ちょっと汗ばんでいた柔らかい腹とへその凹みを直に触ることができた。
硬くなったモノは妹の柔らかいお尻にゆっくりと押し付けていた。
そのまま胸を触ろうかとも思ったが、胸は起きてる時でも触れそうな気がしたので、
そのまま地肌づたいに、妹の股間を触ってみることにした。
パジャマのゴムの隙間に指を差込み、さらにパンツの中にゆっくりと手を突っ込んだ。
するとすごく短い毛の感触があった。
もちろん俺は既にボーボーだったが、まだ12歳の妹に毛が生えている事に軽いショックを受けた。
しかし触ってみるとほんとに僅かで、肝心の割れ目の周りはまだ生えていない様だった。
俺は、最後に妹の股間を見たことを思い出しつつ(小学校中学年で、縦筋一本だったが…)
それまでに培っていた、エロ知識を総動員しながら指先に全神経を集中していた。
割れ目に沿って指を下げていけば、目指す穴があるはず!と思い、指を進めた。
すると小さな突起に触れた気がした瞬間、「んー」と妹が寝返りを打ってきた。しかも此方に!
体を密着させていた俺は動くことも出来ず、妹のヘットバットを食らってしまう形となった。
ゴツっとした衝撃の後、「ぃた?。へ? あれ? 何?、あれ?兄ちゃん何にてんの?」と目を覚ましてしまった。

「いって?。何ってこの時間に来るって言っておいただろ。」
寝返りのため、差し込んでいた腕は自然に外れていた。
しばらく???な状態の妹だったが、ようやく思い出したようで、
「今日はどっちが枕だっけ?」と聞いてきた。
雰囲気に、朝の興味深々さがなかったのでワザと硬いものを押し付けてみた。
「うわ!何!朝のまんま?…また擦るの? 痛いんですけど…あれ。」
「目が覚めてる時はそんな事しないよ。それよりお前暑いんじゃないの?
 汗ばんでいたようだけど。」
「そうかも。掛け物減らした方がいいかな?」
ここで俺は閃いた。
「着てるもの脱いで寝てみろよ。素肌に毛布が触れるから気持ちいいぞ。」
「今?」
「今。」
一瞬悩んだようだったが、妹は上半身を起しパジャマごと上を全部脱いでしまった。
すると裸を見せるまもなく布団にもぐってしまった。
「あ、いいかも。兄ちゃんも脱いだら?」
俺も上半身裸となり、ワザと掛け布団を大きくめくって布団に入った。
一瞬だったが、妹の形のいいポッチが見えた。

妹の布団に入ったあと、今まで感じたことの無い緊張感(興奮?)に包まれていた。
「今日はどっちが枕だっけ?」とまた聞いてきたので、
「お互い抱き合えばいいんじゃない?」と煩悩全開で答えた。
「やっぱ、ちょっと恥ずかしいかも…」
部屋の明かりは小さなオレンジ灯のみで薄暗かった。
しかしまったく見えないわけでは無く、妹は裸を見られることに抵抗があるようだった。
「なるべく見ないから気にするなよ。ほらっ」
と言って、妹の体を抱き寄せて背中に両腕を廻し少し抱きしめた。
俺の胸にやわらかい二つの感触を感じ、これを押しつぶす様に徐々に強く抱きしめてみた。
「ちょっと!くるしいよ?。硬いの当たってるし?」と言いながらも本気で嫌がっている感じではない。
「でも、なんか気持ちよくないか?」と俺。
「…気持ち言いというか、ホッとする感じかな?。兄ちゃん気持ちいいのっておっぱいの事?」
「いがいとあるんだな…。おっぱいも気持ちいいけど、お前華奢だからだ着心地いいんだよ。」
そういいながら妹の体を抱きながら、俺の体の上に乗るように持ち上げた。
やはりと言うか妹の体は軽く、簡単に俺の上に乗っかった。

妹の自重でさらに胸が押し付けられた。
「兄ちゃん、なんかドキドキしてない?」
「正直、興奮してるかも。お前意外と女の体してるし。」
「妹でも興奮するの?エロエロだ、やらしー!…じゃあ私でコチンコチンになってるの?」
「わるいかよ。」
「ちょっと嬉しいかも。」と言いながら両手をついて上体を起こした。
妹の肩から布団がズレ落ち、妹の上半身があらわになった。
俺の顔にかかる長い髪をよけながら、
「いいのか?見えちゃってるぞ、胸?」
「兄ちゃんエロエロだから見えたほうが良いでしょ。
 まだ小さいけど良い形してるってよく言われるんだ?。」
本人は小さいと言っているけど中一にしては大きいほうだと思った。
「…って誰に言われてんだよ?お前経あんの??」
「友達だよ、兄ちゃんも知ってると思うけど××ちゃんって巨乳でしょ?。
 でも、ブラとるとちょっと垂れてんだよ?。あと、△△ちゃんは乳首すごっくおっきいの。
 ああ、兄ちゃんの部のマネージャーの○○ちゃんは綺麗な形かも…。」
妹の主観による同級生のおっぱい品評をえんえんと語り始めた。
よほど自信があるんだろう、確かにきれいだと思った。

妹の話を聞きながら、両腕ですくうように妹の胸に触れた。
一瞬会話がとまったので、「揉んで大きくしてやるよ。」といって
やさしく揉み始めてみた。
「強くしないでよ、痛いところもあるんだから…」
上体を起こしているからか、胸の程よい重さを感じた。
すごくやわらかく、時間を忘れて揉んでいた。
そうこうしている間に夜中の2時をまわったので、名残惜しかったが今日はここまでとした。
「兄ちゃん明日は帰り早いの?」
「部活があるからな??お前は?」
「サボる。兄ちゃんもサボらない?」
「…わかったよ。」
「じゃあ帰ったら続きね!」
しょーかねーなー、といいながらも妹から誘ってきた事を、内心激しく喜んだ。
「じゃあ、明日な。」
「お休み?。」
この日なかなか寝つけず、結局何発か抜いた後4時ごろ眠りについた。

翌朝、といっても数時間しか寝ていないため凄くねむい。
妹も同じなようで、しきりにあくびをしていた。
学校についてからも軽くダルイ感じが友人にも伝わったようで
「大丈夫か?」などと声をかけられた。
(・・・あまり夜更かしすると次の日きついな?。)などと反省しつつ
「今日、体調悪いから部活休むわ。」と同じ部の友人に告げた。
最後の大会が近く休んでいい状況ではなかったが、
幸いウチの部は選手層が厚く補欠である俺は何の心配もない。
むしろ、3年にもなってレギュラーになれなかった為、熱はかなり冷めていた。
(妹はどんな口実で休むんだろ…。あいつ文化部だし入部早々大丈夫なのか?)
妹の立場半分、妹が早く帰れるか半分の心配事をしていた。
家に帰ってからの事を思うと、徐々にボルテージは上がっていたが、
元気なことがばれると後々面倒なので、ダルイふりをしていた。
そして午後の授業が終わると同時に教室を出た。
一応玄関で妹の下駄箱を確認すると、すでに外履きが無かった。
(早いな?)
と思いながら、家路を急いだ。
結局妹に追いつくことは無く、家に着いたときは玄関に妹の靴が在るのを確認した。
(早!、俺の脚でも追いつけなかったのか・・・)
と思い、自分の部屋に戻った。
妹の部屋は隣なので「もう着いたのかーー。」と外から声をかけたが返事が無い。
気にしつつも、自分の部屋にもどった。
走って来て多少汗をかいたので、全身を拭いた後、デオドラント系のスプレーを念入りにした。
パジャマに着替え、妹の部屋へむかった。
「おーい、入るぞー」と言ってドアを開けたら愕然とした。

妹がスヤスヤと寝息を立てていた。
「へ?…もう寝んの?」何から何まで早すぎる妹?
このまま悪戯すべきところだったが、さすがに怪しく思い揺すり起こした。
「…ん、ん゛ーーー!、ほあ、あ、兄ちゃんお帰りぃ?」
「お帰りぃ?じゃ無いだろ?今日どうした?」
「んーーーーー。何が?」
「学校だよ!俺も終わって直ぐ来たんだぞ。お前早過ぎるだろ。」
「早退した?。」
なんでも、妹も学校で余りに眠かったため友人達に心配されたらしい。
俺と違うのは、先生にも心配されたらしく早退を促されたらしい…
普通親に連絡が行く所だが、「兄が早く帰って来てくれるらしいので大丈夫です。」
と言って、断ったと。
後で聞いたら、やはり親には連絡いってなかった。
「うちの先生、女子に甘あまなんだ?。若いからか分かんないけどいつも胸ばっかり見てんだよ?。」
「あの☆☆センセか?新任の?」
新任早々大丈夫か?と思いながら、直接関係ない先生なのでそれほど気にならなかった。
「まぁ、うちの兄ちゃんもエロエロだからしょうがないんだろーねー?」
「うるせー、マセ餓鬼。寄れ!俺も寝る!!」といって布団を捲ると
「ヤッ!、いきなりなにすんの?」
妹はパジャマの上は着ていたものの、下はパンツ一枚だった。
昨夜はズボンは履いていたため、今の格好は凄く新鮮(興奮)だった。
そのまま正面から妹に抱きつき、妹の首筋に鼻をつけた。
(…石鹸の匂いがする?髪も少し湿ってる?)
「お前、風呂入ったのか?」
「シャワーだけね?。だってきれいな方が良いでしょ、枕は。
 兄ちゃんも良い匂いがする。スプレーだね、これは。」
「俺も軽く汗流してこようか?」
「だいじょぶだよ、汗のにおいしないし。」
(むしろ、昨夜の自慰の残香が気になったんだけど。)
「そうか、ならいいけど…。」

五分くらい抱きしめあったまま居た。
胸に押し付けられたやわらかい感触で徐々に俺の股間も硬くなり、それに気づいた妹に
「兄ちゃんは、今日もコチコチだねえ。」といってズボンの上に手を当てて来た。
そのまま軽く上下に擦り始めた。
いつもより大胆な妹。
普段ありえない時間帯、それも平日にこんな事をしていて、
さらに両親もいない開放感に、どこか現実感を感じていなかったんだと思う。
「この前は凄い勢いで擦ってたよ、もっと強くしても大丈夫だよね。」
目の前にある妹の顔が、凄く妖艶に見えた。
(こいつ、ホントに妹か?)と思いながら
「お前も擦ったら気持ちよくなるかな?なんて言ってただろ、やっってやるよ。」といって、
パンツの上から妹の股間を擦ってみた。
「スケベ?」と言いながらも体をよけなかったので、かまわず指をはしらせた。
お互い、普段感じることの無い快感に言葉を失っていたんだと思う。
顔は近くに在りつつも視線は決して合わさず、無言で擦りあっていた。
俺の方はというと、自分でやるのと違った気持良さが在ったが、
絶頂を迎える程の刺激も無く、妹の股間の感触に集中していた。
徐々に妹の下着が湿り気をおび、やがて明らかに濡れてきているのが分かった。
指の速度を上げると、俺をさすっている手を止めて何かに耐えているようだった。
(妹を感じさせている!)と確信した俺は、妹に断りもなく下着の隙間に指を入れ
直に触ってみた。
「や?、ずるい?。私も直接やる?。」
といって、妹もパンツの中に手を入れてきた。そしてぐっと握ってきた。
「うわ?。あっつくて、硬い?。何かムンムンしてるね。…モジャモジャだ(笑)」
「るせー、お前だって生えてんじゃんか。」といって毛をつまんでみた。
「痛!、何すんの!そんなボーボーじゃないもん。兄ちゃんのがヤバイもん。
 アフロだよ、これ。家系?」
「みんなこーなの!お前だって、親父と風呂入ったとき見たことあんだろ?」
「…お父さんは特殊だと思ってた。かわいそうだなって。」
(親父、哀れ。)
「だって、お父さんとダビデしか見たことないもん。」
「あのなあ、俺だって女のなんて見た事ねーよ。…それよりお前パンツグチョグチョだぞ。脱いだら?」
「もらしたんじゃないからね!…見せっ子するの?」
「見たいのか?」
「見たいかも…」
「お前のも見せるんだぞ。」
「エー、おっぱいだけじゃ駄目?」
「昨日見た。それに女はおっぱいとま○こで1セット」
「昨日見せたんだから、今日は兄ちゃんの番だ。それに女子不利じゃん!」
「昨日はノーカウント。男は玉と棒で1セット。」
「何それー!ずるいー。」
せっかくのエロエロムードがなくなり、いつものじゃれ合いモードになってしまった。
結局妹のパンツを剥ぎ取ると、妹もお返しにズボンごとパンツを下げてきた。
さらにお返しにで、妹のパジャマを脱がせようとした。
これには妹も抵抗した。
もう布団上をリングにしたプロレスゴッコ状態。
掛け布団もどこかに蹴飛ばし、下半身むき出しの異様な格好で脱がす脱がさないの攻防が続いた。
結果、妹からパジャマと中に着ていたTシャツを剥ぎ取り、スッポンポンにしてしまった。

その頃にはお互い、羞恥心がなくなってしまっていた。
「しょうがないなー、兄ちゃんに勝てるわけないじゃん。」と妹は起き上がると、
俺のほうを向いて立ち上がり「見せるから、見せてよ。」といって立ち上がった。
目前、まさに視線の高さにあった。
「俺の勝ちだろ?」
「そんなん決めてないよ?。見たことないんでしょ?見せないよ?」
「見せてんじゃん、じゃあ後で見せるから触らせろよ。」といって、
その体制のまま、触ってみた。
見た目では分からなかったが、割れ目に指を食い込ませるとヌルっとした感触があった。
俺はそのヌメリをかき出すように、指で擦ったり、開いたりした。
妹は俺の手の動きをじっと見ながらじっと耐えている感じだった。
俺自身もだんだん興奮してきて「もっと足開けよ」と息を荒げて言った。
「…ん。」と返事とも溜息ともつかない声で足を開いた。
そして妹の腰をつかんで顔の近くに引き寄せた。
すでに俺の手も濡れており、割れ目の中にある突起に触れるたび、妹が軽く「ピクッ」としていた。
さらに、指を這わせていた割れ目の奥深くに行けそうな処があったので、
そのまま中指を進めてみた。
それまでは尻のほうに逸れていっていた指が、妹の体内にないっていったのが分かった。
入れたとたん「はぁ??」と深い溜息を吐きながらこちら側に倒れこんできた。
「もう、ゆるして?。立ってられないよ?。」倒れるのと同時に指が抜け、
丁度昨夜のような体制になった。
マウントポジションと言うか、騎上位と言うか。
違うのは何も着けていない妹と俺の股間が重なり合っていた事。
息を荒げた妹が、「今の所に兄ちゃんのが入るんだよ…」と耳元でささやいた。

「…入れていいのか?」
「指は入るけどね。昨日の夜も入れてみたし…」
「いつ?」
「兄ちゃんが部屋に戻った後。だから眠くて眠くて…」
さすがに、本番までいこうと思ってなかった俺は、「入れちゃまずいだろ?」と言った。
正直ここまできたらと考えもあったが、妊娠の二文字が頭をよぎっていた。
「いま指入ったところだろ?指一本でキツキツなかんじだったぞ?」
「あ?、兄ちゃんの指より太いか…」
「当たり前だろう。」と言いながら、俺がいじっていた余韻でも感じていたのか、
腰をぐいぐい押し付けてきていた。
「まだ、早いよ。それにお前生理来てんだろ。子供できるぞ。」
「出来るかな?」
「100%じゃないだろうが・・・習わなかったのか?」
そうしている内に、反り返った俺のブツにあわせて割れ目を押し付け擦り始めた。
「なんか、モヤモヤするぅ」といって腰を前後に振ってきた。
これには俺も堪らなくなり、妹の腰の動きに合わせて動いてみた。
妹は状態を起こし、さらに腰の速度を上げてきた。
俺も妹の腰を掴み、力いっぱい押し付けた。
無我夢中で動いている中、いつの間にか妹が「あ、あ、あ、」と声を漏らしているのが聞こえ、
まさに妹とSEXしている感覚に陥った。(当時経験なかったが)
たまらず果ててしまった、自分の腹の上に…(汗)
俺の物は果てた後も硬さを失うことはなく、妹はまだ夢中で腰をこすりつけていた。
目の前にゆれる妹の胸を触っていると、しばらくして全身が何度か痙攣したようだった。
そのまま倒れこむように力を失った妹を支えてゆっくりと抱きしめた。
しばらく、息も絶え絶えだった。

少し経って、お互い落ち着きを取り戻し普通に口がきけるようになった。
「なんか私、どーぶつみたい。わけわかんなかったけど、凄かった。」
「ああ、なんか凄かったな?。(俺が出したやつが気持ち悪い)」
「あ?なんかベトベトになっちゃったね。」
もう腹から股間から、俺のや妹のでグチャグチャだった。
片付けないとな?と思って、見渡すと妹の布団に大きなシミが出来ていた。
「あー!何これ!」
「何ってお前のお漏らしだろ?」
「ちーがーう!」
あわてて起き上がり、裸のまま部屋を出て行った。
俺はと言うと枕元のティッシュで体を拭き、蹴飛ばしたパンツを探していた。
妹はドタドタとドライヤーとタオルをもって部屋に戻ってきた。
「どいて!」といってタオルで拭いた後、布団にドライヤーを当てていた。
裸のまんま…
「なあ。」
「何!忙しいの!」
「何か着たら。」
「いーの!このままシャワー浴びるから!兄ちゃんは部屋にスプレー振ってよ。」
「何で?」
「入った瞬間匂ったよ、この部屋。早くしないとお母さんたち帰って来るよ!」
まだ充分時間はあったが、妹の「お母さん」の単語に現実に引き戻され、
急いで自分の部屋にとりに行こうとした。
「…って俺のスプレーつかったら俺がこの部屋にいたのバレンだろ。」
「あ?そうか、でも私切らしてるし。」
「しょうがねー、買って来てやる。何の匂いだ?」
「8×4の石鹸だよ!」
「分かった!いってくる!」
「兄ちゃん!」
「あんだよ!」
「におうよ。シャワー浴びてから行ったら?」
言われるまま、シャワーを浴びてコンビニへ急いだ。

シャワー+コンビ二往復は時間的にかなりきつかった。
急いで、家に帰ると妹はシャワーを浴びた後らしく服は着ていた。
部屋に入ると、言われるほど感じなかったが一応部屋中に軽くスプレーした。(使い方間違っている)
「そんなに匂うか?」
「兄ちゃんは感じないんだよ。兄ちゃんの部屋こんな感じだよ。」
「マジ?」
この事がきっかけで、自分の部屋に芳香剤を置くことになった。(汗)
その30分後、両親帰宅。
すでにサッパリしていた為、違和感を感じたようだが、
俺「部活で汗かいた」
妹「ついでに浴びた」
もう中学生なのに一緒にはいるなんて仲がいい、なんて勘違いしていたが、
別に突っ込まなかった。
夕食をとった後、妹が「今夜は?」と聞いてきた。
「勘弁してくれ、お前と違って寝てねーんだよ。
 お前だって、明日も早退じゃまずいだろ?」
「そーだね、また今度ね。」
眠気以上に満ち足りたものがあったので、しばらくは良いか、なんて思っていたが…
次の日の夜にまたやってしまいました。
親がいるんで激しくは出来ませんでしたが…

次の日、ぐっすり眠ったおかげですっきりとした朝だった。
いつものように飯を食って、家を出る前妹に「今日は早退すんなよ。」と耳打ちした。
「しないよ!兄ちゃんこそ気を付けてよ。」
「何に?」
「学校でコチコチになんないように!」
「あほ!」

教室に入ると友人が声をかけてきた。
「おう、大丈夫か?」、「ああ、この通り。」
「お前じゃねーよ、妹ちゃん。」、「は?」
「お前は仮病だろ?気にすんな。」
俺はメチャメチャ動揺した。何で知ってんだ?どこまで知っている?どこから漏れた?
まさか、あいつ(妹)が余計な事を?
「…何動揺してんの?妹思いのオニーちゃん?」
「あ?」
昨日部活中に☆☆センセ来て、俺が部活休んだ件でお話いただいたらしい。
おかげで、部の人間、このクラスみんなの知ることとなった。
「別に気にすることねーよ。お前の株は上がったぞ?」
シスコンのレッテルを貼られてな。
妹は家と外では正反対、外では大人しく無口。
容姿に恵まれていることも相まって校内ではそれなりに人気が在るらしい。
その普段は大人しい妹が兄を頼って早退、それを心配して部活を休んだ、
なんてことが広まってしまったのだ。
まわりも目には、さぞ妹を溺愛しているように見えただろう。
妹の入学当初も、一緒に通学しただけでクラスの奴らにずいぶん冷やかされた。
家での、活発な姿を一度見せてみたいものだ。
…いろんな意味で不味そうだが。

「☆☆め、余計なことを…」
その日の部活はいつもどおりにこなした。
マネージャーである妹の友人の○○の胸を、つい目で追ってしまったりしたが…
夕方家に帰ると、すでに妹が帰宅していた。
昨日と違い親が帰ってくるまで時間が無かったため、特にエロい事はしなかった。
両親が帰ってきて、そろって夕食をとっていた時のこと。
「兄ちゃん?」、「ん??」
「今夜から一緒に寝てもいい?」、「は?」
「どうしたの」と母。
何でも、最近同じような怖い夢を見るとかで夜中に目が覚めると
なかなか寝付けない。だから一緒に寝たいと言う…。
妹の策略な事は明白。
とは言っても簡単に承諾しては真実味がかけると思い、
「はあ?中学にもなって怖い夢程度で眠れねーの?」
「しょーが無いでしょ、怖いんだから。」(たぶん本気で怒ってる…)
「…わかったよ、ったく。」
「御免なさいね(俺)。勉強の邪魔しちゃだめだぞ(妹)。」と父。
会話の流れ的にいつの間にか賛成派の母。
これで、おおっぴらに一緒に寝ることが出来た訳だが、
正直妹の大胆な言動には驚かされていた。

食事が終わり、風呂に入った後自分の部屋に戻った。
妹自ら快楽を欲していること、どんどんエスカレートしてきている事に
多少の不安や罪悪感があった。
それでも女子の体がもたらす快楽は自分で行うソレとは較べられない違った興奮があり、
俺自身も盛りがついたサルのように溺れ始めていたので、まったく些細なものだった。
しばらくすると、パジャマ姿の妹が俺の部屋にやってきた。
手には自分の枕と、大きめのバスタオルを持っていた。
「きたよ?。」「おう。…なにソレ?(タオル)」
「昨日、布団が汚れちゃったでしょ?これを敷けば敷き布団汚さないかな?と思って。」
「…今日は父さん達いるから、あまり音たてられないぞ。」
「…静かにしてれば大丈夫だよ。」
「お前、学校であんまし俺の名前出さないでくれないか?」「なんで?」
今日あったことをかいつまんで話した。すると妹は、
「…嫌なの?」「…嫌って言うか、恥ずかしいだろ。
一応友達の目もあるし。あまり仲良すぎるといろいろ噂になるから…そうなったら不味いだろ?」
既に噂ではなく、そんな関係になっているのだから余計まずい。
男女が一緒に帰っただけで、翌日「付き合っている」という噂が流れる環境だったので
慎重になった方がいい、と説得し何とか了解したようだった。
「しかし、よく一緒に寝るなんて言い出せたな。昔じゃあるまいし。」
「○○ちゃんが怖い映画見たとき、そう言ってお兄ちゃんと寝てるんだって。」
「お兄ちゃん…って■■先輩か?………マジ?」
「何想像してんの。エロ兄ちゃんと違って、何もしてないと思うよ?。」
「エロ言うな。お前も余計なこと言ってねーだろな。」
「…抱き枕ごっこの事は言ったかも。」
「お・ま・え・な?」
「兄ちゃん、今日部活出たんでしょ。○○ちゃんの胸どうだった?」
「うるせー!」
「ほらほら、谷間たにま。」と言って自分で寄せて上げて谷間をつくった。
第二ボタンまで外れた胸元から人口の谷間が見えた。
「…お前中に何も着てないの?」
「素肌で寝るんでしょ?。…コチコチになった?」
「あほ!」ちょっとコチコチになった。

「とりあえず、先に寝てろよ、少し勉強するから。それに父さん達おきてる間は…無理だろ?」
「漫画よんでるね?。」といいながら枕を並べて本棚を物色しはじめた。
「お前には宿題とか無いの?」
「お夕飯前にとっくに終わったよ。」
しばしの沈黙。シャーペンの走る音と、妹のページをめくる音だけがしていた。
その間妹が何度か布団と本棚を往復したようだったが、早く終わらせるため集中していた。
時間が11時を過ぎたころ、茶の間から微かに聞こえていたテレビの音が消えた。
両親が寝たんだろう…。途端に抑えていたモノがこみ上げ始め、妹の寝ている布団の方を向いた。
妹は相変わらず本を読んでいたが、泣く直前のように目が潤んでいた。
手に持っていたのは、成年マーク付の俺のオカズ漫画…
「おい!…何読んでんだよ!」と妹の手から奪おうとした。
妹は俺の手をかわし「本棚の奥にあったんだよ?、凄いねコレ。」
「コレって中学生買えないんだよね。…エロ兄ちゃん?」
どうせ見つかってしまったもの。俺は奪い取るの諦めて言った。
「うるせーよ、お前だってソレ読んで興奮してんだろ、エロ女。」
「まだ半分あるから、お願い!全部読ませてよ?。」
「…別にいーけどよ。俺も寝るからソッチ寄れよ。」
「うん。」といいながら本を両手で開いたまま、クネクネと端っこに寄った。
布団をめくり足を突っ込むと、腰の辺りに敷いてあったバスタオルをずらしてしまった。
「ちょっと?、兄ちゃん治してよ?。」本を読んだまま言った。
「めんどくせーな?」と言って布団を捲くり、バスタオルを直そうとすると
ズボンどころかパンツも履いていない妹の下半身が見えた。
あっけに取られていると、「お腹が冷えるから早くかけてよ!」と妹が言ってきた。
バスタオルを敷き直し、布団をかけながら
「お前、もう脱いだのか?…ズボンとパンツは?」
「脱いで、布団の下の方に蹴飛ばしちゃった。だってこの本読んだらパンツ汚れそうだったんだもん。」
「…恥ずかしくないのか?」
「なんで?昨日も散々見たでしょー。」
やれやれと思いながら、まだ漫画は半分程残っているようだった。

完全に妹の興味がエロ漫画に行ってしまっていた。
俺は1、2分は静かにしていたが、すぐに堪えきれなくなり、妹の股間に手をやった。
…すでにしっとりと濡れていた。
「やぁっ!にーちゃん、読ませてよ??。」
「濡れてんじゃん。読んでていーよ、勝手に触ってるから…足開けよ。」
「もー!」と言いながら少し足を開いてまた読み始めた。
俺は構わず、妹のスジに沿って指をはしらせた。
妹の呼吸が一瞬止まったのがわかった。奥のよりやわらかい所はすでにヌルヌルになっていた。
指を上下させ、少しづつ力を込めて指を食い込ませていった。
濡れている範囲が徐々に広がってきた。…奥のほうからどんどん沸いてきている感じだった。
妹の顔を横目で見ると、視線は漫画に行っていたが口を軽くあけて静かに息をしている様だった。
俺は指2本を駆使して、グチャグチャに濡れ始めた部分を開いた。
「やっ!何するの?」すでに妹の息は乱れはじめていた。
「いいから読んでろよ」俺も息が荒くなっていた。
人差し指と薬指で開いたままにして、その中に中指を押し当てた。
中指はどんどん妹にめり込んだ。突き当たることが無くめり込んでいった。
妹は「はぁ?」と深く息をはいている。
(あ、妹の中に入ってんだ…)
すでに漫画を読むのは諦めたようで、目を閉じて片手は本を掴んだまま、
もう片方は口元に手をあてて声を押し殺していた。
昨日は一瞬しか感じることができなかった妹の体内の感触。
そこはとても熱く、とても柔らかく、とてもヌルヌルしていた。
入り口付近はちょっとボコボコしていて、奥はまったく凹凸の無い肉の壁。
口の中の頬の裏側という感じの感触だった。
グチャグチャに濡れていた為、指は抵抗無くドンドン奥に入った。
(どこまで入るんだ?)と思い指をゆっくり抜き差しし始めた。
(ここに入れるのか?…確かに気持ち良さそうだなあ、…入れてみてぇえなぁ。)
どんどん興奮し、頭に血が上っているのが分かった。
指の感触と、指の動きに声を出さないように耐えている妹の姿を見てたまらなくなっていた。

俺は突然、布団を跳ね除け立ち上がり部屋の電気を消した。
そのまま足元に目をやると、下半身に何もつけていない妹が全身を弛緩させて横たわっていた。
まるで長距離を走った後のような息をしながらこちらを見ていた。
「はぁ、はぁ、に、兄ちゃん?」
俺は着ていたパジャマと下着を一気に脱ぎ去り裸となった。
妹を跨いでパジャマのボタンに手をかけた。
すべてのボタンを外し、思いっきり開いた。
妹の胸があらわになり、そのまま先程までのように妹の横に寝そべった。
「もっと足開けよ。」「ぅん。」
俺がいる方とは反対側の足の膝を立てた。先程と同様、妹の中に指を差し込んだ。
今度は探り当てる事も無く、すんなり入れる事ができた。
「はぁ?。兄ちゃん、どうしたの?…なんか怖いよ?」
俺は返事をしないで空いているほうの腕で妹を抱き寄せ、胸にむしゃぶりついた。
徐々に出し入れしている指のスピードを上げつつ、硬くなったモノを妹の腰から腿のあたりにこすり付けた。
出し入れしている指に伝わる感触を、実際に妹に入れているようにイメージして。
俺の物も濡れていた為、妹の柔らかい体とヌルヌルとした感覚がたまらなく気持ちよかった。
妹からもどんどんヌルヌルしたものが出ているようだった。
妹の方もいつも間にか両腕で俺の頭を抱え、声を出さないように耐えているようだった。
やがで妹の体がこわばり、ピンっと張り詰めたようなに痙攣した。
「ん゛??!」
その後、くたっと全身から力が抜けたようだった。
俺も突然の事に驚き、我に返った。
なんかいろいろ暴走していた事に気がつき、妹の名前を呼んでみた。
「おい、(妹)!大丈夫か?」ゆっくり目を開き、こちらを見た。
息を荒くしていたが、目は穏やかだったのでほっと胸をなでおろした。
その途端、俺も力が抜けて妹の隣に寝そべった。

5分か10分か…しばらくボーと天井を見ていた。
既に息は整い、しーんとした中で妹が口を開いた。
「ちょっと怖かったよ。…少し痛かったし。」「ごめん…ちょっとキレたわ。」
「頭がおかしくなって、死んじゃうかと思った。」
「体に力が入んないよ?」と言いながら俺の体の上に這うようにして乗っかってこようとした。
昨日のようにまたがるのかな?などと思いながら、押し当てられる胸の感触を楽しんでいた。
しかし妹の目標は俺のコチコチだったらしく、
顔を近づけると握ったり、匂いをかいだりして観察している様だった。
「おい!」「見せてくれる約束だったでしょ?」
先程の暴走の事もあり、素直にならざるおえなかった。
しごいたり、強く握ったり、引っ張ったり、倒したり…様々もてあそばれた。
ただそれのどれもが中途半端な感触だったため、イク事はできず生殺し状態だった。
すると妹、いきなり舌で先っちょをチロチロなめてきた。
いきなりの刺激に体がビクっとなってしまった。
「いまビクっとなったでしょ、さっきのお返し?」と言ってチロチロ舐め続けた。
「うっ、おい、出ちまうぞ。」「やっぱ漫画のとおり気持ちいいんだ。」
そう言って妹は口を開けてくわえ込んだ。

ガリッ!! 
「って!」天国から地獄とはまさにこの事。
激痛、俺の中では大流血。思わず妹を突き飛ばし息子を抱えてうずくまった。
しぼむように硬度は無くなり、血が出ていないか握っていた手を開いてみた。
幸い血は出ていないようで、強く歯が当たっただけのようだった。
「…大丈夫?」恐る恐る声をかけてきた妹。
大丈夫なわけねーだろっと怒ろうと思ったが、さっきの事もあったので
「これでお相子だな。」と声をかけた。
結局、この後痛みで興奮は冷め(妹も一気に冷めたようだった)時計を見た。

「…そろそろ寝るか」
「うん。…漫画と違うのかな?」と呟いた気がしたが突っ込む気がしなかった。
時間は12時をまわっていた。
その後タオルを片付け、お互いパジャマを着ると抱き合うように眠りについた。
眠る前に「ごめん、本当に大丈夫?」と妹。
「まだちょっと痛てぇけど、血が出てないからOKだろ。」
「でも今日の兄ちゃん怖かったよ。…オチンチン入れてくるかと思った。」
「そこまではしねーよ。…子供できたら困るだろ。」
「…大丈夫だと思うんだけどな?。」
「は?兄妹でも男と女だから出来るんじゃないのか?」
当時の俺は、学校で習ったくらいとエロ漫画でしか性の知識は無く
女は、女子だけで性教育を受けていたようだったので
女は俺の知らない事をいっぱい知ってるような感覚を持っていた。
「明日調べる。」「…お前、変な事聞いてまわんじゃないぞ(汗)」
「そこまで馬鹿じゃないよ。私だって恥ずかしいよ。」
(そこまで言われると、俺も自信が無い。
 親、兄弟と結婚できない=エッチ出来ないんだよな?
 でも実際は出来るわけだし…子供が出来ないからやっても意味が無いって事か??)
当時近親相姦なんて単語を知るわけも無く、どんどんわけが分からなくなっていたが、
(出来るのなら是非、ヤリたい)これが俺の結論だった。
「あと、ほかの本も貸してよ?」
同じ場所に隠していたため、一網打尽で見つかったわけだ。
なんかすべてが、どーでもよくなっていた。
俺は諦め半分で「ああ、見つからないように戻しておけよ…」
といって眠りについた。

翌日の朝、目が覚めると妹の顔が目の前にあった。
妹と俺の脚はお互い絡み合っていて下手に動くと妹も目を覚ましそうだった。
まだ外は薄暗い。体勢的に時計を確認できなかったが、
母が起きている音が聞こえない。4時か5時といったところか。
もう一眠りしようかと思ったが、思ったよりもスッキリ目が覚めた為か
5分ほど目を閉じても全く眠気が襲ってこなかった。
眠ることを半分諦め、再び目を開くとまた妹の寝顔が目の前にあり、
スヤスヤと安らかな寝息を立てていた。
その顔を見て、昨夜の声を殺して快楽に耐えていた妹の顔を思い出した。
それとは関係なく俺の股間は毎朝恒例の生理現象を起こしていた。
(そういえば昨日は一度も出していないな…)
当時の俺は、ほとんど毎日自慰行為に励んでいた。最低2から3回は…
そのことも関係しているのだろうか?
痛みも引いたようで、カチンコチンになっていた。
何気なく妹の胸に触れてみた。
薄いパジャマの生地越しに柔らかい感触を感じることが出来た。
しばらく妹を起こさないように触っていた。
静かに胸の部分だけボタンを外し、手を中に入れた。
寝ている時独特の暖かい体温を感じながら直に揉んでみたが、
妹の寝顔を見るとこれ以上事を起こす気になれず、ただ静かに揉んでいた。
いつの間にか睡魔が襲ってきてそのまま眠ってしまった。

再度目を覚ますと、そこに妹はいなかった。
時計を見ると時間は7時を回っており、起きなければならない時間だった。
顔を洗い食卓に行くと既に妹が飯を食べていた。
「おはよう、(妹)が邪魔しなかった?」と母。
「邪魔じゃなかったよねー。」と妹。
「…ああ、別に。ただ今夜は一人で寝るしかないぞ?」
「え、何で!」と妹。母はそりゃそーだって感じの表情。
今日の放課後から、土曜、日曜の午前まで合宿だよ。
「え、聞いてない!なにそれ!」妹むくれる。
「今週だった?」と母。
なんか先週には伝えていた事だったが、全く覚えていないらしい。
すると母、「日曜できるだけ早く帰ってきてくれない?」
「何で?」
何でも母と父、それぞれ用事があり日曜は出かけるらしい。
帰りも遅くなるため、早く帰ってきて妹と留守番してほしいそうだ。
「出来るだけ早く帰ってくるよ」と伝えて席をたった。
自分の部屋で準備やら着替えをしていると妹がやってきた。
「寝てる時胸触ったでしょう?」「あ??…そうだっけ?」
「パジャマの中に手が入ってたよ!」「あ??あー!ごめん、そうだった。」
「それより今夜と明日の夜居ないんだよね?」
「そーだな、知らなかったのか…」
「私に言ってないし!…今夜もココで寝てだめ?」
既にエロ本類はすべて見付かってしまったため、見られて不味いモノはもはやない。
「いーけど、俺の布団で漏らすなよ。」
「あれはオシッコじゃない!」
そんなやり取りをしつつも、俺の視線は妹の胸や尻のラインを見ていた。
(溜まって来てんのかな?)と思いつつ時折見えるブラや下着のラインを目で追いかけていた。

学校に行き、普段と変わらない日常を過ごした。
いつもと違ったのは、無意識のうちに女子の胸や尻ばかり
目で追っていたような気がする。
授業も終わり普通であれば楽しい週末が待っているハズがこのまま合宿である。
合宿といっても校内に泊り込める建屋があり、そこに泊りがけで部活をみっちりやる事だった。
どの部も使用している施設だったが、比較的毎年良い成績をおさめている我が部は、
この時期は毎年恒例となっていた。
その部活もいつもど通りこなしたが、何故かマネージャーの○○と良く目が合った。
俺は只単に○○の体が気になっただけだったが、向うもこちらを見ていることが多かったようだ。
(ヤバイ、胸ばかり見てることに気が付かれた?)
これ以上注視するのはまずいと思い、極力見ないようにしていたが、
相変わらず見られているような感じはしていた。
その後特に何事も無く初日が終了。
部全員で夜は学校近くの銭湯に繰り出した。
(多分俺は標準レベルだな)などと確認しつつ
その日の夜、部の連中と盛り上がりその後眠りについた。
(今頃、俺のエロ本読み漁ってんだろーなー)
二日目、○○からの視線を感じつつも普通に練習に精を出した。
そんなこんなで2日目も無事終了し練習が終わった後、○○に呼び出された。
○○も活発な感じで中々かわいい。うちの連中も目を付けている者は多いだろう。
普通ならココロ躍らせる事だろうが、何を聞かれるかわからなかった為、
少々気分は鬱だった

土曜日の誰も居ない教室に入ると○○から声をかけてきた。
「(俺)先輩、(妹)ちゃんから何か聞いてませんか?」
(何の事だ?…思い当たるのは胸が綺麗な事と、あの事か?)と思い
「は?…■■先輩と一緒に寝てるって事?」
すると○○は顔がみるみる真っ赤となった。
「何で知ってるんですか!(妹)ちゃん酷い!」
ヤバイと思いつつ、「抱き枕ごっこ」を知ってるだろ?お相子だよ。と何とか宥めた。
ようやく本題を聞き出すと、何でも妹から切羽詰った感じで相談を受けたらしい。
具体的にどんな事かは「女の子の秘密」とかで教えてくれなかったが、
恋愛にまつわる事、みたいだった。
大体想像はついたが、「妹の行動に気をつけてみるよ」と答え話は終わった。
最後に「兄とのことは絶対秘密にしてください」と釘をさされて。
この事がきっかけで妹の事を考えるようになり、
練習で忘れかけていた悶々とした気持ちが頭をもたげはじめていた。
一昨日、昨日、そして今夜。考えてみれば妹との行為の最中でも自慰でも
一度も出していない。溜まっている事が実感できるくらい悶々とした気持ちは静まらなかった。
極めつけはその日の夜、どう見ても妹としか思えない女とSEXをする夢を見た。
その内容は鮮明で、目が覚めた後もかなりどきどきしていた。
幸いにも、「合宿中に夢精」といった痴態をさらすことは無かった。
(もうたまらない!妹の体を貪りたい!!)と考えた俺は、
当初その日の午前中まで練習の予定だったが、朝一に顧問に体調が優れないことを伝え
家路を急いだ。

午前九時頃、家に着いた。
居間には誰も居なく、両親が既に出かけていた事がわかった。
時間的には妹はまだ寝てるはずだったので、妹の部屋へ直行した。
部屋に行ってみると妹はいない。もしかして俺の部屋か?と思い
自分の部屋に戻るも妹はいない。
(俺が帰って来るの午後だと思って出かけたか…?)
思えば今日(日曜)の予定を聞いていたわけでは無かったので、
落胆しつつも半分諦めた。
思えば学校から走りっぱなしで帰ってきたため、体はかなり汗ばんでいた。
着替えを持って風呂場へ向かうと、風呂場から音がする。
脱衣所を覗くと、脱衣籠を見て誰が入っているか一目瞭然だった。
すると「あれ、おかーさーん?忘れ物?」という声が聞こえた。
俺は返事をせず、そのまま服を脱ぎ風呂場へ入っていった。
妹は頭を洗っていたらしく、泡にまみれた状態で目を開くことが出来ないようだった。
「え、誰!」妹は驚いてこちらを向こうとしたが、俺はそのまま後ろから抱きつき
妹の胸を鷲掴みにした。
「イタッ!…兄ちゃん?」「わかるか?」
「こんな事するの兄ちゃんしかいないよ?。早かったね。
 部活って午後までじゃなかったっけ?」
まさか本人を目の前にして、「お前の体が欲しくなったから」とは流石に言えず、
予定が変更になったと適当に誤魔化した。
「お前こそ、何で朝から風呂入ってんだよ?」
「…なんとなくだよ。」なんか歯切れが悪い。
「またココでもグショグショにしたんだろう?」といって妹の股間に手をやり
強めにさすってみた。
「痛いって!何か兄ちゃん強すぎるよ?まさかまたキレちゃったの?」
「そうかも知れない…、なんか滅茶苦茶にしたい。」
「お願いだから洗い終わるの待って!」妹が本気で嫌がったため、
妹から離れおとなしく湯船に使った。

泡を流す妹の姿を見ながら、手はカチコチになったモノをしごいていた。
中学生になったばかりの体。胸は綺麗に膨らみ始め、背中から尻にかけてのラインも
女性特有の緩やかなものになってきていた。
妹は此方に背を向けてシャワーを浴びていたため、ほぼ真正面に妹の尻があった。
俺湯船に入ったまま妹の近くに寄って行き、妹の尻を凝視した。
かわいい尻のの奥に、まだ気が生えていない(後ろからは見えない)割れ目がある。
男と違い股に余計なものがぶら下がっていないため、足の付け根の輪郭がはっきり見える。
指2本分だろうか?足を閉じて生じる足と足の隙間に出来る
細長い三角の隙間がたまらなくエロい。
片手でモノを扱きながら、もう片方の手をその隙間に差し込んだ。
「きゃっ!ちょっと待ってってば?!」妹が慌てて足を閉じるも、
既に俺の手は妹の股間に入り込み、中指を妹の中に突き入れた。
お湯で濡れた俺の指は何の抵抗感も無く入っていき、お湯とは違う妹の体温を直に感じた。
妹はシャワーを浴びたまま尻を振るように抵抗する。
その動きがたまらなくエロく、指が抜けないように妹の動きにあわせて指を抜き差しした。
「やめよ?よ?。」次第に妹の声に力が無くなり、やがて壁に手をついて嫌がる素振りをやめた。
丁度此方に腰を突きだす形となり、妹の尻の距離がさらに近くなった。
立ったままの行為、しかも後ろから弄るのは初めてだった。
新鮮なアングルと時折腰をヒクつかせる妹を見ながら、自分のを扱くのお忘れて指を動かした。
シャワーにうたれたままの妹の背中に濡れた髪が張り付き、
息が上がってきたのか肩が動いていた。
指をさらに動かした。今度は妹の穴の内壁を擦るように、丁度「の」の字を書くように…
すると「うんっ!」と妹から声が漏れ、腰が大きく動いた。
さらに「の」字を書くようにうごかした。

するとキツキツと思っていた妹の穴に若干のスペースが出来ているのがわかった。
(2本はいるんじゃないか?)と思った俺は、一旦指を抜き
ひとさし指の上に中指を重ねて、秘部にあてがった。
ゆっくりと入れるとズブズブズブ…と入っていった。
妹の表情は見ることが出来なかったが、痛がっている様子は無い。
(俺の入るんじゃないか?)と思ったが、問題は解決していない。
入れた指2本をグリグリ動かしていると妹はその場にへたり込んでしまった。
息を切らしながら妹は「兄ちゃん立ってられないよ?。やめてっていったのに?。」
と弱々しく言った。
俺は「ごめん」と謝ると、シャワーを止めてやった。
妹は立ち上がろうとしたが、危なっかしかったので風呂から出て妹を支えた。
「ごめん、ふざけすぎた。…大丈夫か?」と聞くと、コクっと頷いた。
「出るか?」再度頷く。
俺は妹に肩を貸し、そのまま浴室から出た。
「大丈夫か?、痛かったか?」「痛くは無いけど、力入んないよ…」
軽く体を拭いてやり、そのまま居間のソファーに座らせた。
「ドライヤー持ってくる。」「うん。」
脱衣所からドライヤーを持ってきて近くのコンセントにつないだ。
そのまま妹にわたし「乾かせよ、自分できんだろ?」
「うん、体は兄ちゃんが拭いてよ?。こうなったの兄ちゃんのせいだからね!」
「…わかったよ。」
俺は脱衣所で自分の体を軽く拭き、新しいタオルを持って妹の所へ戻った。
妹はソファーに座ったまま髪を乾かしていた。

タオルで拭いてやろうとすると「変なことしないでよ?」と言ってきたが
無視して拭いてやった。
体を拭いてやりながら「そういやぁ、お前○○ちゃんに何相談したんだよ?」
「え?何で知ってるの…?」妹の動きが止まった。
「昨日の夕方呼び出されて言ってたんだよ、何か変なこと言っただろ?
 ○○ちゃん心配してたぞ。」
「…聞いただけ。」「何を?」
「…生理来る前にSEXしたら妊娠するかどうか。」と小声で言った。
「は?…ってお前、生理来たようなこと言ってたじゃないか。」
「は、はっきり来たって言ってないでしょー!大体兄ちゃんに一々言うわけ無いよ。」
と恥ずかしそうに答えた。
俺は俺で、中学生にもなったらとっくに始まっているだろうと勘違いをしていたが、
妹は妹で、俺が勘違いしている事に気づいていたが、あえて否定しなかったとの事。
まだ子供だと思われるのが嫌だったという事だ。
「って事は、今入れても子供出来ないって事か?」
「…なんで知ってるの?」
「ってお前、理屈から言ったらそうだろう。」
「教科書とかには書いて無かったよ?」
「教科書作った人だって、生理来る前の子供がSEXするなんて考えてないだろよ。
 ○○ちゃんは何だって?」
「多分大丈夫だと思う…だって。」
「お前、それ以外のこと言ってないよな?」
「言うわけ無いでしょ。相手のこともしつこく聞かれたけど、そんなんじゃないって言ったし。
 抱き枕ごっこの事だって言ってないよ?」
「は?この前言ったって?…俺言っちゃったよ。」
「あれは冗談だったのに?何で!」
「呼び出された理由って■■先輩の事?って聞いたら取り乱したから…
 落ち着かせるためにお相子だろ?って。」
「最悪!…あした○○ちゃんに怒られる?」妹は頭をかかえた。
俺は俺で、俺たち兄妹の事が■■先輩にばれる事を心配した…が、
向うの秘密も握ってるわけだし、大丈夫かな?

「…ところで体は?」うな垂れながらも「もう平気。」
すぐにでも続きがしたかったが、さっきの事もありちょっと切出しづらかった。
ふと気付くと、妹が俺の股間を凝視している。そういえばお互い真っ裸。
「…なんだよ。」「兄ちゃん、ずっと元気だね。」
「そりゃそうだ。お前に噛まれた後一回も出してないからな。」
「え?ここ2日ずっと?出さないとそうなるの?」
「そうじゃないけど、出さないと溜まるな…。こうなりなり易くもなる。」
「なり易いって、いっつもじゃん。」「お前な?、ヤっちゃうぞ。」
「…いいよ。」

キレた。
妹はソファーに座ったままだった。
足を開かせ、その間に俺は膝立ちになった。
そのまま妹の腰を両腕で掴み引き寄せた。
「キャッ!」と小さい悲鳴を上げ、妹が背もたれからズリ下がる。
何か言いたそうな視線を俺に送っていたが、俺は興奮でそれどころではなく
呼吸すらも震えていた。
妹の秘部の一番深いところにあてがい、一気に腰を押し進めた。

しかし、めり込むだけで一向に入りそうでなかった。
何とか無理やり突っ込もうとグイグイ押し付けたが、亀頭がめり込むのみ。
「はぁ、はぁ、…ん?」妹が異常に気付いたようだった。
「入んないの?」
なんかとてもバツが悪く感じた俺はモノを妹から放し、顔を近づけた。
指を入れた。…入る、でも風呂場のときのようなスムーズ感が無い。
舐めてみた。「ひゃ!ちょっと!なに?」慌てて妹が顔を起こす。
「ちょっと、汚いよ?。」「風呂上りだろうが。大丈夫、噛まないから。」
「ちがう?」と言って足を閉じてきた。さらに頭を放そうと
俺の頭を両腕で支えてきた。やわらかい太ももできつく絞められる俺の頭。
「大人しくしろ!」と両腕でカッチリと足を抱え一心不乱に舐め続けた。
しばらくは、ぎゃーぎゃー騒いでいた妹だが、力でかなうはずも無く
諦めたのか両足の力を抜いた。腕は声が漏れないようにか、自分の口を押さえていた。
程なく妹の奥のほうから濡れなじめ、舌が突起に触れるたびにピクッとした反応があった。
舌が触れて反応がある所を重点的に舐めてみた。
1、2分で全身を痙攣させ果てたようだった。

全身をぐったりさせた妹を見ながら、あふれ出している液体を俺のモノに塗りつけた。
そのまま、指が入ったあたりにあてがって、妹の腰を掴んで突き出した。
俺のモノ全体が熱くつつまれた。
つつまれた瞬間、「んっ!」と声が聞こえた気がしたが、妹をいたわる余裕はまったく無い。
その時点ですでに達しそうになっていたが、何とか堪えた。
3分の1くらい埋まっただろうか、俺はそのままグイグイ腰を進めた。
どんどん込み上げてくる射精感に堪えながら残り1センチ位で付け根まで入ろうとしたとき、
先っちょが何か硬いものに当たった。
不意に感じた先端の感触に耐えていたものが決壊した。
「うぁ。」と情けない声を上げて(らしい、覚えてないけど。)
ビクッドビクッ…と妹の中で果ててしまった。
いつもなら3、4回で収まるはずの放出がなかなか終わらない、そして止まらない。
まるで溜まっていたものを一気に吐き出しているように…次第にトク、トク、と弱くなり、やがて止まった。
すべての力が吸い出されたような脱力感を感じ、そのまま妹のほうへ倒れこんだ。

力尽きて、ソファーに突っ伏した俺とは反対に、
俺が支えていた腰を離された妹はソファーからずり落ちる形で床に座り込んだ。
俺とは違い「あれ?」という表情の妹。
「兄ちゃん、入れたんだよね。」「ああ。」
「終わったの?」「あ?なんというかな、そうなるのか?」
「ふーん。」と床に女の子座りした妹は、自分の腰に手をあてて
俺の出したものの匂いを確認していた。
「出たんだ…よね?てっきりお腹の中にオシッコされたかと思ったよ。」
「あのなあ…思ったようには出来てないけど。それより痛くなかったのか?」
「何で?」
「女の初めてって痛いんじゃないの?」
「うーん。あまり痛くなかったかも?散々指入れられたから慣れたのかな?
 一瞬だったし。」
「そんなもんか…一瞬だったしな…」
自分が情けなくもあり、あまり納得できなかったが、本人が良いなら特に気にすることでもなく、
「もう一回入れてみていいか?」と聞くと「うん」と返ってきた。

妹をもう一度ソファーに座らせ、足を開かせた。
俺が出したものが白い線となり、妹の尻の方に垂れていた。
俺は妹の腰を両腕で掴み、自分の方に引き寄せた。
白い液体が滲み出ている所に狙いを定め一気についてみた。
先ほどと違い驚くほどすんなり入った。精液が潤滑油代わりとなったのか…
初めて入れたときと同様、モノ全体が熱くてやわらかい物に包まれた感じがした。
入れる瞬間妹の呼吸が乱れた気がしたが、今は深呼吸をして息を整えている様だった。
「なあ、本当に痛くないのか?」「…あまり奥に入れると痛いかも…兄ちゃんは?」
「あ?、痛くないよ。」なんとなく気持ちいいと答えるのが悪い気がして、曖昧に答えた。
先ほどと違い、すぐに射精感は訪れず多少の余裕はあった。
しかし、気を抜くと今にも無意識に腰を激しく打ち付けそうだった。
「大丈夫なのか?動いても良いか?」「少しなら…」
最初は浅いところをゆっくりと、腰を小刻みに動かしてみた。
時折深く入ってしまい、その都度小声で「いたっ」と聞こえる気がした。
しかし妹をいたわれたのは最初のほうだけで、徐々に深く、深く腰を進めていた。
先ほど同様、やわらかい壁とは明らかに異質の硬そうな塊が俺の先に当たった。
突き入れるごとに先端をくすぐる様な感触が心地よく、
いつの間にかその塊を突きつぶさんばかりに腰を打ち付けていた。

そのころには俺の全てが妹に納まり、妹の内股と俺の腰がぶつかり合っていた。
妹の息は荒く、快楽による物か苦痛によるものか分からない。
両手で顔を隠し、表情を見ることができなくなっていた。
声をかける余裕もなくなり、こみ上げてきた俺は掴んでいた妹の腰を思いっきり引き寄せ
さらに思いっきり腰を突き上げ、これ以上深く入らない限界の奥で果てた。
2回目であった為か放出の痙攣は長くても、そんなに量は出てなかった。
このまま腰を離すと、また妹がソファーから落ちそうだったので
ゆっくり抜いた後、そのまま妹をソファーに横たえた。
妹の顔を覗き込むと、…泣いているようだった。
「大丈夫か?痛かったか?」
「…痛かったし、怖かったよぉ。」と言うとそのまま泣き出してしまった。
また自分ひとりが暴走してしまった事に気づき、
頭をなでながら「ごめんな。ごめんな。」と何度も謝っていた。

エロビデオを見てたら突然・・

昔、アパートで一人暮らしをしていたときの話。

斜め上に住んでいる独身の香奈ちゃん(仮名・矢口マ○似・24)が俺の家のピンポンを押したと同時にドアを開け部屋に駆け込んできた。
「ね、ねー、いるー?」

まあ年が近いせいもあって普段から仲がいいのだが、あまりにも急だったので驚いた。
「うわっ、どうしたー?」
俺はパンツ一丁の姿でソファーに座り、ボーっとエロビデオを見ていたので、ビクッとして速攻消した。恥ずかしかった。しかし香奈ちゃんの表情を見て恥ずかしがってる場合ではないと一瞬で冷静になった。香奈ちゃんはなんだか怯えてる。
「おいおい、震えてるじゃん」
俺がそういうと香奈ちゃんは俺の胸にしがみついてきた。俺は分けが分からなかったが、無言でそっと抱きしめた。香奈ちゃんの胸が俺の腹筋の辺りにあたる。
「ちょっとまって」
俺は股間がビデオのせいで大きくなっていたので、やばいと思い香奈ちゃんを離した。
「・・どうした?大丈夫か?(俺は大丈夫じゃない)」
「・・・うん。ごめん」
俺は香奈ちゃんに熱いコーヒーをだし落ち着かした。しばらくすると落ち着いたらしく香奈ちゃんが口を開く。
「さっきね、携帯に電話がかかってきたの」
「・・・ん(彼氏か?)」
「知らない男の声で・・・いつも着替え見させてもらってるよ。そこの部屋、俺の部屋から丸見えなんだよ。ハアハアって・・。怖くなって武君のとこにきちゃった。ごめんね、こんなかっこで」
香奈ちゃんは短パンに白のTシャツ、裸足だった。よほどあせっていたんだろう。ノーブラだった。香奈ちゃんは胸がCはある。小さめの乳首が浮き出てた。俺は意識してないふりをして
「なんだそれ?あぶねーなー、よし、俺が部屋見に行ってやるよ(ラッキー、女の子の部屋に入れる)」と言った。
「本当、助かるー」
香奈ちゃんは俺の腕にしがみつき喜んだ。
「あの・・胸あたってる(もう我慢できねー)」
「あ、ごめーんw」
俺が息子に目線を移すと香奈ちゃんの目線も俺の息子に・・
「あっ、もしかして・・」
「恥ずかしいな・・(触れ、触ってこい)」
「あははー」
香奈ちゃんは笑っただけだった。まあ少し場が和んだんでよしとする。俺はスエットのズボンを履き香奈ちゃんの部屋に向かった。香奈ちゃんは相変わらず俺の腕にしがみついている。
「おいおい、あんまりくっつくなよ(もっとくっついて)」
「だってー、怖いんだもん」
「俺、興奮しちゃうかもよ(もうしてる)」
「あはは、武君ならいいよーw」
「まったく(やれる?)」
そんな話をしながら香奈ちゃんの部屋に入っていった。
「ふーん、女の子っぽいじゃん(うわ、すげーいい匂い、やりてー)」
「ぽいって何よ!女です」
「まあな、こんな立派なのついてりゃーな(触っていいですか?)」
俺は肘を曲げて胸をツンツンした。
「駄目だってーw」
すると香奈ちゃんの携帯に電話がなった。 
リリリリーン
「・・・」
「・・・でてみなよ(アル意味緊張)」
「・・はい」
「隣の男は誰だ?」
「・・・」
香奈ちゃんは怯えてる。俺は窓際にたち辺りを見回したがどの家か分からない。俺は諦めベットに腰掛けて電話してる香奈ちゃんの後ろに回り、そっと抱きしめて電話を聞こうと耳を澄ませた。
「おい、そいつは誰だ!てめー、離れろ」
そいつは俺に命令してきた。俺は香奈ちゃんの電話している方の耳に俺の耳を近づけ電話を聞きながら、無言で香奈ちゃんの胸を揉んだよ。
「んっ・・やっ」
「いいから!(いえーい)」
俺は何故かそう香奈ちゃんに耳打ちした。香奈ちゃんは何か作戦でもあるのかとおもったらしく黙ってしたがった。俺は揉みまくる。
「んー、やあ・・あっ、あん」
香奈ちゃんはノーブラだけあって乳首がビンビンだった。俺は香奈ちゃんの首筋を舐めた
「おいっ、やめろ!」
男は必死に怒鳴った。そして何故か興奮してるようでもあった。俺は聞こえないふりをし、揉みまくった。そして香奈ちゃんに耳打ちした。
「なあ、興奮させた責任とってくれよ(はよ、しゃぶれ)」
もちろん電話の相手にも聞こえるように。電話の相手は焦ってた。
「おまえ、何しようとしてんだよ」
香奈ちゃんはうつろな表情で俺にもたれかかり言った。
「はあはあ・・武君どうすればいい?」
俺は腰を押し付けて言った。
「なあ、わかるだろ?(しゃぶれって)」
「・・うん」
香奈ちゃんは向きを変えて俺のズボンを脱がし、俺の脚を広げ股の間に頭を突っ込んだ・・。もう電話はほっぽてしまっている。俺のビンビンの息子を香奈ちゃんは舌を絡めながらしゃぶる。
「んっ!いい・・うわ、はあはあ、上手だな香奈ちゃん(もっと激しく!)」
俺はほっぽってあった電話を手にとり言った
「おい、誰だかしらねーけど、彼女のフェラ、絶品だぜー、へへ、んっ、はあー、すげえ(本当に気持ちいい)」
「おまえ殺すぞ」
「はあ?(ばーか)」
「絶対殺す」
「うわ、気持ちいい、香奈ちゃんいっちゃうよー(おらおら)」
俺は腰を前後させた
「うん、いって、いっていいからね」
「うっ!」
俺は巧みな香奈ちゃんの舌技にあっけなくいってしまった。
「あー気持ちよかったー、・・・そいじゃーねー(羨ましいだろーw)」
俺は男にそう言い電話を切った。
「あっ・・・でも、どうしよう。殺すっていってたよ・・」
香奈ちゃんはまた震えだした。俺は香奈ちゃんのホッペに軽くキスをして言った。
「また何かあったらすぐ俺にいってきて(またしようぜ)もう連絡ないはずだけど」
「どうして?」
「憧れの子がフェラしてたんだぜ、ショックで連絡できないでしょ(うっそぴょーん)」
「そんなもんかな?」
「そんなもんだよ(信じろw)」
?????????????????????
「武君、あれから本当に連絡こないの。ありがとう」
「だろうw(そりゃそうだ)、お礼は?(やらせろ)」
「はははー、武君は何がしたい?」
「決まってんでしょ(いただき)
俺はその夜、加奈ちゃんとした。もちろん香奈の部屋で窓を開けて・・
俺がもう電話がこないと言ったのには理由がある。別に電話の相手がショックを受けたからではない。

・・・電話の相手が俺の友達だからだ。

スクール水着にある可愛い桃

 私は某スポーツセンターでマッサージ師をしております。
その為か?結構筋肉質で自分で言うのも変ですが、同業の☆☆人っぽい陰気な感じは無く、少々爽やかなルックスな為、中年主婦から女子小学生まで人気があります。

俺がこの仕事を始めたのは、様々な女の身体を触れて、人妻を口説きやすいからと、内に秘めたロリコン癖の発散場所になるところです。水泳教室に通う少女の水着姿をいつもモッコリと見ております。

ある日、良く遊びに来る小学校6年生の瞳がくりっとした(日本テ☆ビの魚☆アナ似)少女が私に相談事があるとやってきました。

彼女は小学4年生からいつも遊びに来ては、バレンタインデーにチョコをくれるとてもスタイル、そして脚線美のいい、可愛い少女でした。

5年生の3学期頃から急激に胸の発育が良くなり(ちなみに小6現在Cカップです)それだけではなく、プリンとしたヒップから色白で細く引き締まった脚線美がたまらなく良いので、俺の心の中のロリコン処理道具となりました。
その頃から私は、デジカメでツーショットの写真を撮っては夜の処理に役立てておりました。(少女だけ胸の膨らみが分かるよう、必ず斜め横から撮りました)

その彼女の悩み、それはなんと「彼がエッチを迫るので困る」との内容でした。
俺は興奮を隠し、密かに「ここじゃ話しにくいことだから、先生が特別に日曜日休んで人のいない所で聴いてあげるよ」と話を持ち掛けました。彼女は笑顔でOK、当然秘密に会う約束もしました。

俺は日曜日のために、大事な息子に4日間も禁欲をさせ、待ち合わせの11時に期待を膨らませて駅前へ行き・・・。
彼女は先に待っておりました!。少女の姿は、天使の輪(古いですかね)が奇麗に見える位の黒髪のロングヘアー、そして薄化粧をしているため、今は無き?純粋で可憐な石鹸の香りがしそうな高校生に変身しておりました。

俺は人影の少ない路地に車を止め、彼女を車へと案内し、エスコートしながら乗せました。
それからは緊張感をなくすために、どうでもいい芸能ネタを話したりしながら、30分ほど人影の少ない道路をドライブしました。
それからは彼女を喜ばせるために、化粧をほめたり、少女が喜ぶセリフを色々話し、
ちょっぴり大人扱いもしてやりました。

そして、車で部屋前まで入れるボロいラブホテルへ車を直行させ・・・。

このボロホテル、従業員と顔を合わせる機会が無いので、少女と遊ぶときにもってこいの場所なのです。

彼女は始め、驚き困った顔をしました。
俺は安心させるため、「車をどこかで止めて話すと、警察とかが来たとき色々マズイんだよ」とか分け分からん理由で説得させ、なんとか部屋へ連れてゆきました。

当然まだ緊張状態。でも内心その姿がとても可愛く、いまから食べられることも知らないのだろうな・・・と俺は心の中で楽しみました。

とりあえず彼女を安心させるために「ラブホテルって興味あったでしょ?どう」などと、いつもスポーツセンターで交わす会話のトーンで話しかけながら、
ベッド前にある椅子に座り、彼女に「彼はいつ頃から迫ってきたの?」と話し、椅子に座らせました。

それからは少し相談話をし、リラックスし始めた頃を見計らって、さりがなく彼女の右手薬指を触りました。
俺はストレートに「あっ、オナニーしてるね」と
彼女「してないです?も?えっちなんだから」
俺「右手薬指の筋肉だけが発達してるから、仕事上分かるんだよ」
(これはでたらめですが、これで大半の少女は白状します。いまどきの子は、9割以上小学生でオナニー経験済みです。
見分け方は、たとえば、丸太型の椅子にまたいでこすったまま移動することをする少女は、100%オナしてます。
実は、うちのスポーツセンター内の当店近くにそんな丸太椅子があるので、それで犯す少女をいつも判別しては心の中で楽しんでおります)

俺は左腕で彼女を抱きしめ、スカートの中に右手を入れ、濡れきっている下着をやさしく、時には激しく
「すごい濡れてるよ、エッチだね」とも囁きながら胸なども愛撫してやりました。
当然始めは強く抵抗しましたが、気持ち良い為か力が次第に抜け、俺は生意気なブラをはずし、
彼女の結構大きめな(Cカップ)プリンとした ルパ☆☆世の峰☆☆子風 な上向き乳房を揉み、サーモンピンク色の可愛い小さな乳首を力強く吸いました。

俺はそなままベッドに押し倒し、服をすべて脱がせ・・・。
俺は興奮が抑えられなく、すぐに少女のマ@コに顔をうずめました。そのときです!陰毛が無いことはもちろんですが、それよりも、ほのかな石鹸の香りが裸体から匂い、
少女は朝風呂に入ってから来たことに気付いたことに感動しました。

私はますます少女が可愛くなってきまして、思いっきり彼女の処女愛液を飲みまくりました。とにかく少女のマ@コはション弁くさいのしか味わったことが無いので、無臭の色白肌にある小さなサーモンピンク処女は感動モノでしたよ。
当然、舌を上下左右に動かし、クリ付近を円を描く感じでやさしく女の喜びを教えてやりました。

そして、「アッアッハァ?」と、無理した美少女アニメきゃら声優とは全く違う、甲高い可憐なあえぎ声を出し、
俺は大興奮のあまり息子からヨダレが垂れてきたので、思いっきり挿入しました!
始めは亀頭だけでしたが、そのあと思いっきり突き入れました!
彼女「いた???いっいた??い」
俺は「大丈夫だから」とこれまたわけの分からん言葉を掛けながら、小さなピンク色のマ@コに息子を激しくもてあそばせ、たったの2分で中で果てました。

その後すぐに処女膜の血を拭きとり、再びクリトリスをもてあそびました。彼女が再び感じ始め、俺の息子もビンビンになったとき2回戦をはじめた!
彼女「いたいよ?先生やめて?」
俺「先生は好きだったんだ、さっきより痛くないだろ、だんだん気持ちよくなるから」
と今度はスピードを落としてインサートし、数分後、段々と彼女は「あっあっ」と喘ぎ、女へと変わり始めました。
俺は一旦挿入をやめ、クリトリス、乳房、耳たぶ・・・いろいろな部分を愛撫し、強く抱きしめてキスをしました。
それからまた激しくインサート!中で思いっきり果てたのは言うまでもありません。
可憐な少女はぐったりしていたので、おれはそんなかわいらしさに感動を覚え、やさしく抱きしめてやりました。

現在でも少女との関係は続いております。冬休みは、私のアパートで調教三昧です。
色白でプニプニした肌、弾力があり柔らかく形の良い乳房、日に日に成長している脚線美・・・。
ルックスが目鼻がはっきりしているので、可愛くてたまりません!。そのためか、フェラはまださせておりません
多分、少女遊びは彼女が最後だと思えます。それだけの満足する女なんですよ・・・。ではまた。



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