萌え体験談

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興奮

WEBカメラで姉弟相姦チャットプレイ

【お姉ちゃんから、いつもの注意書き】

六歳年上の、僕の姉は超美人。
しかもグラビアアイドル並みのナイスバディ。
性に目覚めた年頃の時、そんな対象が身近にあったら、
アナタなら、我慢できますか?

多くの人は、普通、兄弟姉妹に対してそんな感情は抱かない、
と言うのでしょう。
それが、正常というものかもしれません。
だけど僕には、到底無理だったのです・・・。

何故なら、あまりにも姉が魅力的過ぎたからです。
姉へ対し、湧き上がる性情を、僕は抑えることができませんでした。
姉は、僕にとってかけがえのない最愛の人であり、
唯一無二、最高のオナペットなのです。

ただし僕は、その歪んだ性欲を、直接姉に向けはしませんでした。
ソファで昼寝している姉を見かけた時、
どれ程、乳房に触ってしまおう、キスしてしまおうと思ったことでしょう。
その時の僕の心の葛藤は、いかばかりのものであったか・・・。

健やかに寝息を立てる姉の顔が、目前に迫った時、
すんでのところで、僕は思いとどまりました。
駄目だ。姉は僕にとって、汚れ無き尊い存在。
僕なんかが、手を出しちゃいけないんだ・・・。
こんな卑屈な僕にできることと言えば、
せいぜい風呂上りの姉のバスタオル姿を目に焼き付けては、
悶々と、オナニーすること位だったのです。

そんなある日のことでした。
僕はインターネットのサイトで、
相姦チャットのページを見つけました。
そこでは希望のストーリーで、相手とエッチなチャットが楽しめるというのです。

無料だったので、即、申し込みました。
やっと繋がった相手に、僕は迷うことなく、「姉弟プレイ」をお願いしました。
初めてのことだったので、震えながらのタイピングでした。

緊張もあってか、イクのに結構時間がかかりましたが、充分楽しめました。
なんだか妙にフィーリングが合ったので、最後にお互いのIDを交換しました。
「またお願いします」「うん、またしようね」となって回線を切りました。

それから、2日にいっぺんは、その子とエッチなチャット(姉弟プレイ)&オナニーをしました。

10日ほど経った頃、彼女から、WEBカメラでお互いの、オナニー映像を写し合いながらチャットしないか、と提案されました。
顔出しはもちろんNG。
もちろん僕は、即座にOKしました。
それにしても、彼女もオナニーをしていたのか・・・。
当然と言えば、当然なのかもしれませんが、僕はちょっぴりびっくりしました。

次の日、急いでWEBカメラを買いに行きました。
そして、お互いのオナニーを鑑賞しながらの、相姦チャットプレイが実現したのです!

すっげえ、興奮しました。
彼女の胸から下が、剥き出しで、PCディスプレイに映し出されています。
胸は推定Eカップ、お尻もとってもボリュームがあります。
それでいて、腰はくびれているのです。
僕にとって、まさに理想の体型でした。

画像はそんなに良くないものの、まるで問題ではありません。
何せ、僕の要求に対し、すぐにその指示通りに動いてくれるのです。
オッパイ揉んで、とか、アソコに手をやって、とか。
下手なAVよりよっぽど興奮します。

僕は思い切って、オマ○コをアップで見せて欲しい、と頼みました。
彼女はすぐにOKしてくれました。
裏モノで女性の性器を見たことはあるとは言え、
ライブ映像だと思うと、興奮の度が異なります。

その時僕は、いつもより、かなり早くイってしまいました。
それから少しして、彼女もイきました。
女の子がイクところを見たのは、もちろん初めてです。
タイプすることも忘れて、見呆けていました。
「すっごく興奮したよね」「またしようね」と挨拶をして、回線を切りました。

それから何度も、彼女と「ライブ映像付き姉弟相姦チャットプレイ」を楽しみました。
ある時、「君って、本当にお姉さんとか居るの?」と聞かれたことがありました。
僕は正直に、「居る」と答え、そして実は姉のことが好きで好きで仕方無く、
性的対象として見ていることも打ち明けました。
そして、果たせぬ姉への想いを、チャットで発散させていることも、伝えました。

聞くと、彼女にも実際弟が居ることがわかりました。
彼女自身、はじめはちょっと変態チックには感じたけど、
「姉弟プレイ」をすると普段のエッチチャットに比べ、妙に興奮するんだそうです。
なんだか、背徳感があって、イイよね、なんてお互い言い合いました。

それから何回も、お互いの痴態を見せ合いながら、チャット&オナニーに耽りました。
色々なシチュエーションを僕は要求し、彼女はそれに答えてくれました。

僕が、姉に対して望んでいる、ありとあらゆるシチュを提案し、それが実現しました。
実際の姉への想いは、決して叶わぬ夢だけれども、
この幸せな状況に僕は充分満足していました。

ある日の相姦チャットが終わり、回線を切る時、何の気無しに画像の片隅を見ると、クマのぬいぐるみが映っていました。
なんだか、パッとしない感じのぬいぐるみでした。
テディベアとかじゃなくて、手作りのようでした。
その時は、それ以上そのことは気にはなりませんでした。

そして、彼女との相姦チャットも1ヶ月を過ぎました。
そんな時、彼女から提案を受けました。

「ねえねえ、今度、こういうのやってみない?
これまで、【姉の下着を盗んでオナニーしてた弟を見つけ、叱る】っていうシチュは、
何回もやってるけどさ、今度は、実際に、あなたはお姉さんの、そして私は弟の、
下着を拝借してきちゃって、その上で、ストーリープレイを楽しむのよ?
あなたは、お姉さんの生下着の匂いを嗅ぎながら、
そして、私は弟のクッサーいパンツの匂いを嗅ぎながら・・・。
どう?考えただけで私ゾクゾクしてきちゃうわ。」

確かに、そそられる話です。
僕自身、もちろんこれまで姉の下着に手をかけたことはあります。
っていうか、もともと、姉への興味が湧いたのも、姉の下着がきっかけだったのですから。
僕は彼女の提案を受け入れ、さっそく明日の晩までに、お互い獲物をゲットしよう、と約束しました。

翌日の昼間、学校を早引けした僕は久しぶりに姉の部屋へと足を運びます。
恐る恐るドアを開け、中に入り込みます。
あぁ、なんて甘い匂い・・・。
思えば姉が成人してからは始めてのことです。
化粧品や香水の匂いなのでしょうが、きっとこれは姉自身の匂いに違いありません・・・。
僕はうっとりして、姉のベッドに倒れこみました。

ぱふぅ。
僕の鼻腔に姉の匂いが充満しました。
あぁ、幸せだあ・・・。
僕はそのまま、そこにいつまでも埋まっていたい気持ちでした。
が、そうするわけにもいきません。

名残惜しいものの、姉のベッドから離れ、今度は衣装箪笥に向かいます。
一番下の引き出しを開けると、そこは、まさに百花繚乱の花園でした。
赤、ピンク、白、黒、ブルー、パープル・・・・。
様々の色合い、様々なカットのデザインのショーツが所狭しと並んでいたのです!

僕は興奮を抑えきれず、その一枚一枚に手を伸ばしていきます。
何てスベスベしていて、気持ちがいいんだッ!
こっ、この布が、お姉ちゃんのお尻に直接触れるんだ・・・。
そう思うと僕は居ても立ってもいられずに、思い切りショーツに頬ずりをしていました。

表側だけでは飽き足らず、ショーツをめくって、姉の秘部が直接当たっているだろう、
核心部分を剥き出しにしました。
まるで、実際に姉の身体をひんむいているかのような錯覚に陥ります。
そして、めくり出されたクロッチに僕は舌を伸ばします。
舌が触れた瞬間、ビリビリッと、僕の脳髄に電流が流れたのではないか思いました。
気づくと、僕の肉棒は、ものすごい勢いで勃起していました。

あぁ、ここで、このままオナニーしたい。
姉の下着に向けて思い切りザーメンをぶちまけたい。
僕の理性があと少しでも足りなかったら、そうしていたでしょう。
最後の一線で僕は踏みとどまりました。

今、ここでしちゃいけない。
夜になれば、相姦チャットストーリープレイで充分楽しめるのだから。
手にしていたショーツを戻しました。
姉が普段穿いているようなものは、持って行ったらすぐにバレてしまいます。

僕は、箪笥の奥の方へ手を伸ばします。
下着の配置が乱されないよう細心の注意を払います。
そして、奥から出てきた一枚のパンティ。
ベージュ色で、素っ気もないデザインです。
このパンティには見覚えがあります。
姉がまだ高校生だった頃、着替えしていた時、覗き見したことがあります。

もう今さら、こんな地味なの、穿かないよな。
僕は勝手に確信して、そのパンティを握り締め、ズボンへ押し込めました。
ふぅう・・・。
一仕事終えた職人の気持ちになり、僕は下着の位置を確認し、引き出しを閉めます。
ベッドの皺も直し、何も無かったかのように整えます。
これで僕が侵入した形跡はひとつも残っていません。

よし、じゃあ行くかな、と思った時、僕の目に飛び込んできたものがありました。
枕元にある、クマのぬいぐるみです。
それは、母親が姉の10歳の誕生日の時にプレゼントした、手作りのぬいぐるみでした。
世界でひとつしかない、姉にとっては、大切なぬいぐるみで、
二十歳を過ぎた今でも、こうして枕元に置いているようです。

ふふふ。久しぶりに見たな、このぬいぐるみ。
お姉ちゃんって、いつまで経っても子供っぽいところあるよな。
でもそこが、またカワイイんだけどな。

あれ?でも、このクマ・・・。
最近、どこかで見たような・・・。
どこだったっけ?えーーとっ・・・。

あ、あれ・・・。そうだ・・・。確か・・・。
エッチチャットの映像にで見たような・・。
え??まさか・・・!。
そ、そんな!?

僕の頭の中に、彼女の部屋に映っていたクマのぬいぐるみが浮かびあがります。
確かに、これ、だったよな・・・。
色といい、形といい、大きさといい・・・。
まさに、あのクマのぬいぐるみに瓜二つです。

ってことは・・・、まさか。
あの相姦チャットプレイの相手は・・・。
つまり、姉だったってことかよ!!

僕の胸は興奮でバクバクと鼓動し、破裂しそうになりました。
1ヶ月前から、インターネットで相姦チャットを始めた僕と彼女。
エスカレートして、今ではお互いの痴態を見せ合いながら、オナニーに興じている二人。

彼女のオマ○コの拡大映像だって見てるし、
僕も、チンコのアップも見せちゃってるよ・・・。
彼女がイク瞬間のオマ○コがヒクついているトコも見ちゃったんだぜ。
その映像は、ばっちりパソコンに保存してある・・・。

あれが・・・、あのオナニーしまくりの彼女が、お姉ちゃんのだっていうのか!
本当にそんなことが・・・?
お姉ちゃんが、あんなことしてたなんて・・・。

確かに、姉の部屋にもパソコンはあるし、ブロードバンド回線にも繋がっています。
友達とメールしたり、インターネットで調べ物したり。
そんなことは皆、普通にしていることです。
だけど、まさか、夜な夜なエッチチャットに耽っていたなんて。

いつも接している、僕が知っている姉の姿と、
チャット相手の彼女が、同一人物とは、どうして思えませんでした。
僕は姉の部屋を後にして、自分の部屋に戻ります。
キャプチャしておいた映像を拡大して、もう一度確認します。
やっぱり、あのクマのぬいぐるみだ・・・。
間違いない・・・。

やっぱり、チャットの彼女は、姉なんだ。
そう言われてみれば、体型、似てるよな。あのナイスバディ。
去年の夏、家族で海に行った時に撮った、姉の水着姿が写っているjpg.ファイルを開きます。
何度も、オカズとしてお世話になった写真です。
やっぱり、姉のボディラインに間違いありません。
僕はついに、確信しました。
お姉ちゃんが、相姦チャットの相手だったんだ。

姉には、実はこんな裏の姿があったなんて!
僕は、姉の重大な秘密を握ってしまった、と思いました。
姉は、エッチチャットの相手が、実の弟である僕だとは思いもよらずに、
回線を繋げているのでしょう。
あぁ・・・。
お姉ちゃん!!
お姉ちゃんが、PC画面越しとは言え、自らの秘芯をさらけ出し、
相互オナニーに浸っていた相手、それは、実の弟の僕だったんだよ!

どうしよう・・・。
このことをネタに姉に迫ってみるか。
もしかしたら、受け入れてくれるかもしれないぞ。
チャットでも言ってたしな。
弟とのストーリープレイって、背徳感を感じて、なんだか興奮しちゃうって。
姉もまんざらってワケじゃないってことか。
それはもちろん、プレイ上のことなんだろうけど。

僕の心にドス黒い欲望が雷雲のようにモクモクと湧き上がります。
ええい、こうなったらヤケクソだ。
どうにでもなれ。
今晩、姉の部屋へ行ってやる!
姉のオナニー現場に踏み込むんだ。
そして、言ってやる。
お姉ちゃん!僕のパンツなんか持ち出して、何やってるんだよ!

今夜、姉の痴態が、弟の僕によって、暴かれる!?
あぁ、なんてことだ。
そのアトのことは、なるようになれ、だ。

僕は静かに夜を待ちます。
こうしている間にも、僕の息子はギンギンにいきりたち、
すでにガマン汁がトランクスをびっしょり濡らしています。

約束の時間になりました。
いよいよ回線が繋がります。
ついに始まった、「姉弟」相姦チャット。
それが、実は壁越しに行われていることを、姉は知る由もありません。
そして、いつものように、偽りの「姉と弟」を演じている二人。
ただしそれは、実は、血を分けた【姉弟】!

僕は思わず、事の真相を姉に伝えたくなる。
僕、実は、お姉ちゃんの本当の弟の○○なんだよ。
が、そんなことはしない。
お楽しみはこれから、なのだから。
僕たちは、いつものように、会話を始めました。

・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<こんばんは?。

≪チャオー。
≪どうだった、お姉さんの下着、拝借できた?

<バッチリです。
<昼間、姉の部屋に忍び込んで、下着GETに成功しました。

≪どんな下着?

<これです。見えますか?
<割りと地味目なんですけどね。
<ばれちゃいけない、と思って、タンスの奥の方から、引きずり出してきたんですよ??。

≪わぁ、すごい。
≪これが、アナタのお姉さんの、生下着なのね。

そうだよ!
お姉ちゃんの部屋から、くすねてきた、お姉ちゃんの下着だよ!!
僕は心の中で叫びます。

≪色は何色なの?映像だと分かりにくいわ。

<ベージュです。
<実は、このパンティには思い出があるんですよ。

≪どんな思い出なの?
≪聞かせてもらえるかしら?

<このパンティ、お姉ちゃんが高校生だった頃、穿いていたものなんです。
<その頃、幾度と無く、着替えシーンを覗き見してましたから、
<良く覚えているんですよ。

≪じゃあ、その頃の思い出の詰まった、大切な一枚なんだね。
≪△△クン、それで、何か悪サしたこと、あるんじゃない?

<わかります?
<実は、盗み出して、オナニーしたこともあるんです。

≪やっぱり。
≪そうだと思ったわ。
≪それで、オナニーの時はどういう風にしたの?

<別に、普通ですよ。
<パンティをオチンチンに巻きつけて、こう、擦り付ける感じ・・・。

僕は、タイピングしながら、実際に姉のパンティをチンコに巻き付けます。
姉の箪笥にあった、シルクのショーツに比べ、肌触り感には劣るものの、
愚息にとっては、久しぶりの姉の生下着。不足はありません。

≪すごいのね。
≪△△クン、もうギンギンじゃない。

<もう、このチャット始める前から、こんな感じでしたよ。
<※※さんは、どうでしたか?
<弟さんのパンツは、ゲットできましたか?

≪できたわ。
≪洗濯かごから、持ってきたんだけど、
≪何だか、すっごくクッサイのよ。

お姉ちゃん、俺のパンツ、そんなに臭かったのかい?
ごめんよ、だって仕方ないだろ。
お姉ちゃんと毎日、エロチャットして、オナニーばっかしてんだから・・・。

≪さ、じゃ前置きはいいから、さっそく始めましょう。
≪アタシ、何だか、もう待ちきれないわ。

<はい、じゃあ、お願いします。
<まずは、僕が部屋で、お姉ちゃんの下着で、オナニーしてるところから、始めましょうか。

〔今日も、僕は、姉の下着を盗んで、手淫に浸っている。〕
<あぁっ、・・・んんん??ッ。
<ね、姉ちゃんの、パンティ。
<すっごくいい匂いだ?。

<それにスベスベしていて、
<すっごく気持ちいいよぅ・・・。

〔さんざん匂いを嗅いで、ねぶりまわした後、
僕はすっかり怒張しきった肉棒に巻きつける・・・。
その時だった!!〕

≪ガチャッ。
≪ネェ、△△・・・、この間貸したCD早く返してよ。
≪友達にも貸してって、言われてんだから。

<え!あ、ま、待ってよ、姉ちゃん!
<ノックもしないで、いきなり入って来るなよ!

タイプしながらも僕は、チンコに巻き付けたパンティを鷲づかみして、
猛然とした勢いでシゴきます。
みるみるうちに、姉の下着に僕のカウパー液がジワジワと染みこんでいきます。

≪え!あっ。ご、ごめん。

〔姉は目を丸くして、入り口に突っ立ったままです。
全くもって、どうにも言い訳ができない状態。
下半身は丸出しだし、チンコは完全勃起状態だし。
僕はあわてて、体を姉の反対側へそらし、
しどろもどろに姉に言います。〕

<きゅ、急に入ってくんなよ、
<ぼ、僕にだってプライバシーってもんが・・・、

≪ご、ごめーーん。
≪まさか、そんなことしてた、だなんて思わなかったから・・・。

〔弟のオナニー現場に直面したのです。
姉も気まずそうな感じでした。〕

≪悪かったわね、邪魔しちゃって・・・。
≪すぐ出てくから、あとは、どうぞごゆっくり・・・。
≪CDは後でアタシの部屋に持ってきて。じゃね。
≪あ、でもその前に、ちゃんと手、洗ってよ。

<わ、わかったよ。わかったから、早くあっち行けよ。

≪言われなくたって、そうするわ。
≪そうそう、それってあんまりヤリ過ぎると、頭ワルくなるって言うよ、
≪ホドホドにしなさいよね。
≪じゃーねー・・・。

<(よ!余計なお世話だよ!ったく・・・。)

〔いったんは、部屋を出て行こうとした姉が、急に立ち止まりました。
そして振り返ると、怪訝そうな顔で、僕の方を見つめるのです。〕

≪ねえ、それって・・・。
≪・・・ちょ、ちょっと、待ってよ。
≪・・・そ、それ、何よ。アンタのそこにある、その布きれ・・・
≪なんか見覚えのある・・・

<(や、やべえぇっ!見つかる!早く隠さないと!)
<な、何でもないよ、いいから、もう出てってくれよ!

≪ちょっと見せなさいよ。
≪ほらっ、早くっ!

〔いきなり僕に近づき、問答無用に、チンコに巻きついていた下着をもぎ取ろうとする姉。〕

<あ、やめろってば、バカ、
<なにすんだよ、このクソ姉貴。

≪アタシにそんな口聞いていいと思ってるの?
≪ほら、貸しなさいよ。

<(あぁ、もう駄目だ・・・、ばれちまう・・・。)

〔姉の手に渡ってしまった、下着。〕

<(それには、僕のカウパーがべっとり付いている、っていうのに・・・)

≪あ! やっぱり!
≪これ、アタシの下着じゃない。
≪何で、これアンタが持ってんのよ!
≪っていうか、一体何てコトしてくれたのよ、アタシの下着で!

<(・・・ぅっ・・・、くっ・・・・・)

≪ちょっと!
≪何とか言いなさいよ。
≪アンタこれで何してたのよ!
≪はっきり答えるまで、絶対に許さないからね!

<(オナニーをしてたの位、見れば分かるだろうに。)
<(でもお姉ちゃんは、僕の口から言わせたいみたいだ。)
<(姉ちゃんはこうなったら手がつけられないんだ・・・。)

<ごめんなさいっ!
<ぼ、僕・・・、
<お姉ちゃんの下着で、オナニーしていました。
<本当に、ごめんなさい・・・。

≪一体、どういうこと?
≪どうしてよ?
≪どうして、アタシの下着で、そんなことするのよ?
≪△△、アナタ、女の人の下着に興味があるの?

<下着に、っていうか。何ていうか・・・。

≪何よ!
≪はっきり言いなさい!
≪アンタのそういうグズグズしたとこ、昔っから大ッキライだったんだから!

<(や、やべえ・・・。)
<(お姉ちゃんを怒らしたら、取り返しが付かないぞ。)
<(は、早く、何とかしないと・・・・。)
<(ここは、もう全て正直に話すしかないよ。)

<ご、ごめんなさい。
<女の人の下着、っていうより、むしろ、お姉ちゃん自身に興味があったんだ。

≪・・・・・。
≪・・・・・、・・・・・・。

〔姉はしばらく、あきれたように、口をポカンを開けていたが、
すぐに、僕に怒声を浴びせる。〕

≪バ、バッカなこと言わないでよ!
≪私はアナタの姉よ。
≪そのアタシに興味がある、って一体どういうこと??

<お姉ちゃんって、美人だし、オッパイだって大きいし、
<それにお尻だって、大っきいじゃん。
<僕、お姉ちゃんの身体見てると、何だか、ムラムラしてきちゃうんだ・・・。

≪な、何てこと言うの!
≪アンタ、アタシのことそんな目で見てたの?

<お、お姉ちゃんが悪いんだろう?
<家に居るときは、いっつも、ほとんど下着みたいな格好でウロウロしてさ、
<いくら弟とはいえ、僕だって、男なんだし、
<そんなに見せつけられちゃったら、たまんないよ。

≪フツー、弟はね、姉のことを、そんな目で見たりしないの!
≪アンタ、変だよ・・・。

<・・・そーかな。僕、やっぱり異常なのかな・・・。

≪ホンットに、どうかしてるわ!
≪一体いつから、そんなんになっちゃったのよ。
≪ハッキリ答えなさいよね。

<お姉ちゃんのことは昔っから、大好きだったんだ。
<小学生の頃から、いや、そのずっと前からだよ。
<だって姉ちゃんはすっごく綺麗で優しくて・・・
<僕の、大の自慢だったんだ。

≪そんな昔のコトじゃなくて。
≪いつから、いやらしい目でアタシのことを見るようになったか、聞いてるの。

<そ、それは・・・。
<ぼ、僕が小学五年生の時だっと思うけど。
<家に帰ったら、急に雨が降ってきて、
<その時、ママも居なかったから、僕はあわてて庭に干してあった洗濯物を取り込んだんだ。

小さい頃実際にあった出来事を織り交ぜ、話は展開していきます。

<その洗濯物の中に、お姉ちゃんの下着があったんだ。
<お姉ちゃんが高校生の時の下着・・・。
<お姉ちゃんのパンティとブラジャーを手にした時、
<僕、何故だかそれを身につけたくなっちゃったんだ・・・。

≪ま、まさか、アンタ・・・。

<う、うん。
<僕、何が何だか分からないまま、
<その場で、すぐ裸になっちゃった。
<そして、お姉ちゃんの下着を着たんだ。

≪変態ッ!
≪変態よっ。そんなの、変態のすることよ。
≪何でそんなことするのよ。
≪一体どうしたら、そういう気持ちになるっていうのよ?

<良く分かんないんだ・・・。
<ただ、お姉ちゃんの下着がとっても不思議なものに思えて、
<それで、気が付いたら、裸になってた。
<お姉ちゃんの下着を着ると、なんだか締め付けられるようで、
<とっても変な感じだった。

≪アンタ、小学生の時に、そんなことしてたの?
≪とんでもない、マセガキじゃない!
≪っていうか、一歩間違えたら変質者よ。

<ご、ごめんなさい・・・。

≪フンッ・・・・。
≪ホントにどうしようもないわね。
≪でもその時、アナタが興味を持ったのは、あくまで女の子の下着に、ってことなんでしょう?
≪どうして、それが、アタシに・・・。
≪姉であるアタシに、興味が移っちゃったのよ?

<それからも、何度か、内緒で、
<お姉ちゃんの下着を着たんだ。
<そのうち、ある時。
<僕の体に異変が起きたんだ。

≪何よ?異変って。

<オチンチンがカチカチになっちゃうようになったんだ。
<そのうち、シクシクしてきて、
<何だかオシッコがしたくなってきちゃって・・・。
<僕、もうガマンできなくて、お姉ちゃんのパンティを穿いたまま、
<お漏らしちゃったんだ。

≪しゃ、シャセイしたのね。

<僕、それが、射精だってこと、随分後になってから知ったんだ。
<何だかワケが分からなかった。
<僕、病気になっちゃったのかと思った。
<でも何だか、すっごく気持ちが良くって・・・。

≪私の下着にそんなことして、
≪悪いことした、とか思わなかったの?

<思ったよ。
<思ったけど、
<だけど、「いけない、いけない」と思いながらすると、
<逆に気持ち良くなるような気がして。
<僕の大好きなお姉ちゃん。
<そのお姉ちゃんを汚しちゃうことに、妙な快感を覚えちゃったんだ。
<そしたら、いつの間にか、下着そのものへの興味じゃなくて、
<お姉ちゃんのことを思いながら、オナニーするようになってた。
<弟のくせに、こんなこと思う僕って、やっぱり変態なのかな?

≪変態よ!変態すぎるわ。
≪私の実の弟が、こんな変態だったなんて・・・。
≪もう、本当に悲しいわ・・・。

<ご、ごめんなさい・・・
<お姉ちゃん、もうしないから、許してください。

≪本当に止める気があるの?
≪止められるの?
≪忘れられるの?
≪この、ヘ、ン、タ、イ、君!

ストーリープレイの中で、姉に叱られていたのですが、
実際、姉の下着を盗み出していた僕は、
何だか、本当に姉に叱られているような気がしてきました。
いつの間にか、タイプしながらも、声に出して、「ごめんなさい、ごめんなさい」って言っていました。

叱られながらも僕の興奮は極致に達していました。
パンティのすきまからはみ出た肉棒の先っちょからは、
カウパー液がだらだらとこぼれ落ちています。
その陰茎を触った手で、タイピングするものだから、
キーボードの表面も何やらヌラヌラとしています。

まったく、僕って、どれくらい変態なんだろう。
叱られているのに、ここまで興奮するだなんて。
姉の言う通り、本当にどうしようもないよ・・・。

が、卑屈な気持ちになって、謝ってばかりいるうちに、
何だか理不尽な思いも湧いてきました。
ちくしょう、そんなこと言ったって、お姉ちゃんだって、変態じゃんかよ!
エッチなチャットして、オマ○コさらけ出してるのは、どこのどいつだよ。

僕には、現実と、プレイの境目が分からなくなってきました。

もう、こうなったら、このまま姉の部屋へ行ってしまえ。
カメラで写しっこしながらの、相互オナニーなんて、
まだるっこしいことは、もう止めだ。
僕は、今から、姉の部屋へ行くぞ!!
姉の目の前に、僕のオチンチンを突き出してやるんだ!

<お姉ちゃん!
<僕、今からお姉ちゃんのお部屋に行くよ!
<もう、僕、我慢できないよ!
<だって、お姉ちゃんのことが、大好きで、大好きで、
<たまらないんだよ!

激しく、力強く、タイピングして、僕は、すっくと立ち上がりました。
もう戻れません。
屹立した肉棒は、正に僕の意思の固さを象徴しているかの様に、天を仰いでいます。

僕は、ジワリと足を踏み出します。

僕がPCの前で立ち上がったことは、ライブ映像で、姉も、既に気が付いているはずです。

しかし、姉からすれば、それは、どこか遠い町で起きている、チャット相手の行動としか映っていません。

無茶なことをしようとしている、と思ったかも知れません。
ストーリープレイでは満足できず、実の姉の部屋へ行こうとしているのですから。

でも、違うんだよ!
僕が向かっているのは、
お姉ちゃん!!
まさに、お姉ちゃんの部屋なんだよ!

僕は興奮を抑えながら、もう一度、自分に勇気付けるように、声に出して言いました。
「お姉ちゃん・・・。僕、お姉ちゃんのこと大好きなんだからね。
だから、だから、お姉ちゃんの部屋に行くんだよ!!」

僕が、部屋の入り口へ向かった、その時でした。
ドアのノブが、ガチャっと音を立てたのです。

ええぇっ??
こ、こんな時間に、だ、誰??
親父もオフクロも、もう寝入っている時間のはずだぞ。
い、一体・・・、だ、誰??

ドアがスーーッと開きます。
僕は思わず目を疑いました。
何とそこには、姉が立っていたのです!!
僕は、目をカッと見開き、姉を凝視しました。

「お、お姉ちゃん!!!・・・。
え?な、何・・・??
ど、どうして??」

姉の格好も、僕を驚かせずにはいません。
少し丈の長いキャミソールのような下着を羽織っているだけなのです。
しかも、超スケスケ!
姉のふくよかな身体のラインが丸見えになっています。

僕は声を失って、ただ立ち尽くしていました。

「どうしたの?○○。
そんなに、ビックリしちゃって・・・」

「お、お姉ちゃん。・・・・。」

「ウフフフ・・・、どうこの格好・・・。
セクシーかしら、アタシ・・・って。」

姉は両手を頭の後ろに回して、身体を反転させます。
姉の形の良いお尻がツンと挑発的に突き出されます。

(一体全体、どういうことなんだ?)
まさかの展開に、僕はどうしていいか分からず、ただ姉の姿に見とれるばかりでした。
すると姉は振り返り、口をとんがらせて、僕に言うのです。

「もう!!○○ッ!
アンタ、気付くの、ちょっと遅すぎじゃない?!
アタシの方はとっくに気が付いてたんだからね。」

「ええっ? どういうこと?お姉ちゃんっ?」

「もう!本当にニブイわねぇ。
だから、アタシはとっくに気付いてたの、
チャット相手が、アンタだったってことを。」

「えっ!えぇえぇーーっ?」
僕の頭は、もうグルングルンと回っていて・・・
整理しようとしても、頭の回転が追いつきません。

僕だけが、姉の痴態に気付いていたはずだった。
そして今から、姉のオナニー現場に、踏み込んでやるはずだった。
それが、どうして姉の方が僕の部屋に来るなんて?

「何よ。キョトンとしちゃって。
おバカさんには、一からちゃんと説明してあげないと分からないのかしら?」

姉は腕を組んで、訥々と語り始めた。

「アタシ、2ヶ月位前から、ネットで見つけた相姦チャットに、はまっちゃっててさ。
それと言うのも、前の彼氏と別れてから、しばらく、ご無沙汰だったのよね。
それで、毎晩、回線繋げては、自分で慰めてた、ってわけ。
相手は、その時どきで、変えてたわ。
だけど1ヶ月前にチャットした子と、何だか妙に気が合っちゃってね。
それまでは絶対そんなことなんかしなかったのに、思わずID交換までしちゃったの。
まさか、それが○○、弟のアナタだったなんて!
ホント、あり得ない話だわ。
今でも、信じられないわよ。」

「お、お姉ちゃん。いつ頃、僕だって気が付いたの?」

「映像チャットを始めてから、4?5回目だったかしら。
相手の穿いてるトランクスの柄が気になったのよ。
どこかで、見たことあるような気がして。
思い当たったのは、アンタのパンツよ。
アンタ、夏の間は家の中じゅう、パンツ一丁で歩き回ってるでしょ。
なんか見覚えがあったのよね。
妙にヘンな柄だったし。
それで、気になって次の日も気にして見てみたの。
全く同じじゃない!
次の日も。その次の日も。
確信したわ。
チャットの相手が、○○だって。
○○だと分かるとアタシの心境は複雑だったわ。
よりによって、実の弟と、エッチなチャットしてたなんて・・・。
しかもご丁寧に、姉弟のストーリプレイなんかしてるのよ。
アタシったらアソコまで晒け出しちゃってるし・・・。
ホント、チョーあり得ないッ、って感じよ!」

僕はもう息を呑んで、姉の言うことを聞き続けるだけでした。

「アタシも、相当、抵抗あったけどさ、
でも何故か、すぐにやめる気持ちにはなれなかったんだよね。
チャットしてた時も話してたけど、
何だか、弟とエッチなことしちゃうっていうシチュエーションに、
ストーリーだって分かっているのに、ゾクゾクしちゃう自分に気付いたの・・・。
もう回線を繋げない、っていう選択肢ももちろんあったわ。
だけど、アタシはそれを選ばなかったの。
アンタとの、相姦チャットで覚えた快感は、忘れようとしても、
忘れられなかったのよ。

それからさ、しばらくして、アンタにカマかけたのよ。
憶えてる?
「アナタに、実際にお姉さんは居るの?」って聞いたの。
居るっていう答えは、分かりきっているんだけど、
その返事の内容にびっくりしたわよ。
アナタ、「実はお姉ちゃんのことが好きで好きで仕方ない」
だなんて言うじゃない!
アタシ、てっきりアンタは、プレイ上で架空のお姉さんとエッチすることに憧れているだけに過ぎないって思ってたから・・・。

○○が、本当は、実の姉の私とエッチしたいと思ってたって
わかった時は、かなりショックだったわ。
分かる?その時の、私の気持ち・・・。」

「・・・・・。
お姉ちゃん、きっと僕のこと、軽蔑したんだよね?」

「ううん。違うの・・・。逆よ・・・。
アタシ、嬉しかったの・・・。
いつもはさ、家族みんなで居る時とか、
アタシのこと、ブス姉、とか、デブ姉貴とか言って馬鹿にしてばっかりの○○なのに、
実はアタシのこと、そんな風に想ってくれてたなんて・・・。
なんかいじらしくなっちゃって、アタシ、キュンッて、しちゃったんだ・・・。
・・・ホントだよ。
それまでは、あくまで、プレイってことで楽しんでたんだけどさ、
この先、実際に○○とそういうことになってもいいかな、
って思い始めたのは、その時が最初かな・・・。」

「そ、そうだったんだ。
あの時、そんなことが・・・。」

「それでね、アタシだけ、○○のことに気づいている、っていう状況は、
なんだか、悪いかなあって思って、アタシなりにヒントをあげたんだよ。」

「えっ?ヒント?」
「そう、大ヒントだよ。」
「あ、あれか。
クマのぬいぐるみ。」
「そう。すっごい、大ヒントだったよね?
だってさ、あれってママが私のために作ってくれた、
世界にたったひとつしかない、大切なクマさんなんだよ。
もっと、早く気付いてよ、って思ったわ。
あれに気づかないなんて、あり得ないでしょ?」
「だから、それには、気づいたじゃん。」
「それは、アタシの部屋に来た後のことでしょう?
いつまで経っても、アンタが気づかないから、
しょうがないから、提案したのよ。
お互い、姉の、弟の、下着をくすねて、プレイしましょって。
あんなこと、姉の私から、弟に提案するなんて、とんでもないことだわ。」

「そ、それで、僕は今日、姉ちゃんの部屋に、
のこのこと、出かけて行ったっていうわけなのか・・・。」

「ちゃんとクマさんに気づいてくれて、本当に良かったわ。
もし気が付かなかったりしたら、今度はどんなヒント出そうか、困ってたんだから・・・。
でも、良かった。気づいてくれて・・・。
○○と、今日、エッチなチャットしてて、実は、アタシ、
とっても、燃えちゃったの・・・・。
今日、きっと○○と結ばれるに違いない、って思いながら、してたから。
私はね、○○のトランクス、洗濯籠から、借りてきたのよ。
○○は、私のお部屋から、洗濯済みのを持っていったみたいだけど、
アタシは、使用済みのものだったのよ。
なんか、不公平よね。
○○のパンツ、なんだか、とっても強烈な匂いがしたわ!
それもそうよね。
アタシとの相姦チャットで、毎日オナニーばっかしてたんだから。
よくママに何とも言われなかったわね。
でも、いざ、チャットになったら、そのクッサイ、○○のパンツを、
アタシったら、思いっきり鼻に押し当てちゃった。
ツーーンッって、鼻腔いっぱいに○○のオチンチンの匂いが拡がったわ。
何だか、ジーンッとして、アタシ、その時じっとり濡れちゃったの。
ほら。見える。ここ・・・。」

そう言って、姉は、僕の前に近づき、キャミソールの裾を上げるのです。
ああぁっっ!
キャミソをめくると、姉はその下には何も着ていなかったのです。
あんなにも、憧れていた姉の裸身が、今、目の前にあるッッ!
その一番恥じらい深い部分を、何と、姉は自ら、僕の前に差し出しているのです!
そこはうっすらと翳っていました。

「ほら、○○。手を貸して・・・。」
そう言って姉は僕の手を姉の秘部に誘導します。
ぴちゃっ。
(す、すっごい!
お姉ちゃん、もうこんなに濡れてる!)
「さっきから、イジってるから、もうこんなだよ・・・。
もっと触っていいよ。○○のなんだから・・・。」
「え?僕の?」
「そう、ココも。そして、ココも○○の、だよ。」
そう言うと姉は今度は、僕のもう片方の手を、姉の豊かな乳房へ運んでくれました。

ぷにっぷにっ。
何て弾力がある、張りのあるオッパイなんだ。
それなのに、すっごく柔らかい・・・。
姉のバストは、物理的に相反する性質を持っていました。
その頂点には、薄いピンク色の乳首が凛として、突き出ています。
(女の人って、感じてくると乳首が硬くなるって、本で読んだことがある。)
童貞の僕は、耳学問でしか知らない知識を思い浮かべながら、姉の乳首を凝視していました。
(ここ、舐めてみたい・・・)

「そこ、吸ってもいいんだよ。○○のなんだから・・・。」
僕の心を見透かしたかのように、姉が言います。
遠慮なく、僕は姉の乳首を口にします。
ちゅぅう。ちゅうぅっっ。
音が立てながら、姉の乳首を思い切り、吸い上げます。
まるで、姉の赤ちゃんになった気分です。
そして、今度は、舌でツンツンと舐め上げてみました。
「・・・っふぅ、・・・ぁ・・・。」
姉はたまらず、吐息を漏らしました。
その姉の声を聞いて、僕の興奮はMAXに達しました。
愚息が、勢いよく天を突きます。
僕は思い余って、姉に抱きつきました。
「お姉ちゃんっ!」
なんて、柔らかい、姉の身体!

僕は姉の顔を正面から見つめます。
整った顔立ち。
唇はうっすらと、湿り気を帯びています。
僕は迷うことなく、くちづけをします。
僕にとって、初めてのキス。
それは、最愛の姉とできたのです。
僕の体中に感動が湧き上がります。

と、その時、僕の唇を掻き分け、軟体動物が侵入してきました。
姉の舌!
それは、僕の脳の隅々まで、溶かし切ってしまうかと思える位、気持ちの良いものでした。
あぁ・・・。いい。いぃよぅ。
僕はきっと、目を半開きにして、恍惚の表情をしていたことでしょう。
さらに、姉は僕の口を激しく吸い込んできたのです。
僕の舌は、姉の口へと引きずり込まれてしまいました。

僕だって負けじと、姉の舌に自分の舌を絡めます。
ぴちゅ、ぴちゅっ。
二人の粘膜の立てる音が、真夜中の部屋に響きます。
お互いの舌と舌で、僕たちは姉弟の愛を何度も確かめ合います。
このまま何時間だって、こうしていられる、と思いました。
が、姉は僕の両肩に手を置くと、少しづつ僕から離れていきました。
僕の唇と、姉の唇が、白い糸でつつーーと結ばれています。
姉は指でその糸をたぐり寄せると、僕の唇に塗ってくれました。

「さ、○○。
もっといいことしよ。」
姉はそういって、僕をベッドに誘いました。
「え?いいこと?」
「○○は、お姉ちゃんの言うとおりにしてくれればいいから。
心配しないで。ね。
じゃ、まず○○。仰向けで、横になって。」
「う、うん。こうかな。」

「○○。
女の人が、男の人を喜ばす方法って、いっぱいあるんだよ。
これが、ひとつ目・・・。
ね、目、つぶって。」
「あ、うん・・・。」

目をつぶった次の瞬間、
僕の下半身に電流が流れました。
本当にそう感じたのです。
しかもその電流は、ねっとりと湿り気を帯びているのです。
薄目を開けて、様子を見ます。
な、何てことだ・・・。
姉は、僕の肉棒を、あの可憐な唇で、包み込んでいるではありませんか。

うっすらとした期待はありました。
もしかして、フェラチオしてくれるのかな、っていう。
だけど僕は、フェラチオなんてAVの世界だけでの出来事かとも思っていました。
そんなこと、普通の女の人はしないものなんだと。
ましてや、大好きな姉が、この僕にしてくれるなんて、
絶対にあり得ないだろう、と思っていました。
が、それが今、僕の目の前で、現実となっているのです。

僕は最高に興奮しました。
童貞の僕にとっては、口奉仕はむしろセックスより興奮します。
本来は、食事をするための姉の口が、よりによって、
僕のばっちいオチンチンを頬張っているのです。
そんな夢のようなことがあっていいのか!
僕は、感極まってしまいました。

と、亀頭部分のみでちゅぽっちゅぽっとしていた姉の口の動きが、
うって変わって、激しく上下に大きく、ストロークし始めました。
んぽっ、んぽっ。
音を立てて、上下する姉の顔。
思い切り、吸い上げられたかと思うと、
今度は、咽喉の奥深くまで、呑み込まれる僕のチンポ。

僕はもう堪らなくなり、姉の肩にしがみ付きます。
「っんん、っぅううぅあわあぁっ!
お姉ちゃっ・・・!そ、そんなぁあ・・・。」
姉は、僕のチンコを頬張りながら、こちらに目を向けます。
そして、なにやら頷くように、目を閉じました。

(え、何?)
姉が何かを訴えているようにも思えました。

僕が、姉の真意を計りかねていると、
姉は、僕の肉棒から、口をはずしました。
ちゅぱぁあっ。
愚息が、姉の口から解放され、ビビビンッと弾けでました。

「いいのよ、イキたくなったら、我慢しなくても。
お姉ちゃんの、オクチで、一回くらい、出しちゃえば・・・。
若いんだから、すぐに元気になるでしょ。」

「え?いいの?
お姉ちゃんの、お口の中で・・・」
「うん。全部、呑んであげるよ。
○○の。」

そう言うと、電光石火の勢いで、姉は再び、僕のモノを頬張ります。
先ほどと比べ、動きは大きくないものの、
吸引力が、物凄いのです。
僕はあっというまに、頂点まで昇り詰めてしまいました。

「ぁアアぁああっ!!
いぃいい、イクぅううぅっ!」
「んんぐぅっ!んぐ!」
僕はイク瞬間、姉の頭を思いっきり、抱え込みました。
ドピュッ、ドピュッ、という射精のタイミングに、
姉のバキュームが合わせられます。

「ぅはぁうあはっぁつ!!」
なんて気持ちの良い射精感。
こ、こんな射精があったなんて・・・。
僕がオナニーでしてたのより、
幾千倍も気持ちが良いよおうぅ!

腰を震わせながら、僕は射精を終えます。
ちゅぅぅーーっと姉の唇が僕の尿道を吸い上げます。
まるで、ストローに残ったジュースを飲み干すかのように、
姉は僕の尿道に残った精液の残滓を余すことなく吸い取ってくれたのです。

「っはぁあーーー。
お姉ちゃんっっ。気ッ持ち良かったぁあ!
僕、こんなに気持ちの良い、射精は初めてだよ!!」
姉は、僕のモノを頬張ったまま、こちらを向き、
嬉しそうに頷きます。
そして、そのまま肉棒から口を離そうとしないのです。

そのうち、またしても姉のフェラチオが始まりました。
怒涛の連続口撃です。
たった今、射精したばかりだというのに、
あっという間に、僕のチンコはガチンガチンにスタンバりました。
恐るべき、姉のフェラテクです。

そして姉は、僕のチンコが充分な硬度になったことを口全体で確認すると、
おもむろに、口をはずして、そのまま僕の腰を跨いできました。
いわゆるマウントポジションってやつです。

「さ、じゃお姉ちゃんが上になったげるから。
○○はそのままにしてていいんだよ。
じっとしててね。」
「お、お姉ちゃん?
も、もしかして。
お姉ちゃんとセックスできるの?」
「そうよ、私たち、一緒になるのよ。」

ファーストキッスは最愛の姉。
初めてのフェラもいとしの姉。
童貞を捧げられるのも、大好きな姉。
僕は、何て幸せモノなんだあ。

「ふふ。○○の童貞、姉であるアタシがいただくわ。
覚悟はいい?後悔しない?」
「すっ、するもんか!後悔なんて。
お願い、お姉ちゃん。
僕、ぼく、お姉ちゃんとひとつになりたいっ!」
「わかったわ、そのまま、イイコにしててね。
いよいよ、よ・・・。」
姉は妖艶な笑顔で答え、ずずーっと腰を落としてきました。
ずぶっ、ずぶぅうっっ。
限界まで硬直した僕の肉棒と、充分に濡れそぼった姉の蜜壷。
お互いが引き合うかのように、僕と姉はひとつになったのです!

「あぁっぅ!お、お姉ちゃん!!」
「ふぅうぅぅっ!
あぁんんっ!」
初めて知る、女の人の体。
初めて知る、快感の世界。
僕は嬉しさで、いっぱいでした。
「あぁあっああ、お姉えぇちゃあぁあんっ!!」

姉は腰をずずーーと落としきると今度は、ズンズンっと上下させ始めたのです。
その度に、僕の亀頭の先には、何か骨のようなものがアタリます。
上下するリズムに合わせて、姉の声がこだまします。
「あっ、あっ、あっ、あぁーーん!」
姉の声は、どんどん大きくなっていきます。
何度かの上下動の後、姉は後ろに倒れ込みました。

僕も体を起こして、姉を追いかけます。
お互いが座った形になりました。
何という体位だか僕は知りませんが、とっても気持ちが良いです。
姉との密着度が高い感じがします。
その体勢で、また僕たちはキスをしました。
もちろん、舌をからませます。

キスが終わると、ちょっと窮屈でしたが、僕は前かがみになり、
姉の乳首を頬張ります。
姉は思わず、「きゃふんっ」
なんて言う、子犬の様な声を上げます。
さっき、姉の乳首を頬張った時と比べると随分硬くなっています。

姉は身体を反転し始めました。
膣に僕の肉棒が入ったままの状態なのにです。
なにせ、セックスが初めての僕。
これから何が起こるのか、全く予測が付きません。

姉が背を向けて、僕が後ろから突っ付くという形になりました。
(あ、この体位は知ってる。後背位、要はバックだ。)
僕はなんだか嬉しくなりました。
尻餅状態からひざ立ちに変え、姉のことを後ろからズンズンっと突きました。
今までの体位とは、姉の膣の中の感触が違うように感じました。
なんだか、ぞりっぞりっ、と擦り上げてる感じがします。
その、ぞりっとした感じがする時に姉は、ひときわ感極まった声を上げます。
お姉ちゃん、ここが感じるんだな。
僕は、何かいいことを知った気持ちになりました。

その、ぞりっぞりっが何回か続くと姉はついには、打っ伏してしまいました。
僕は構わず、姉のお尻の上に乗っかって、跨ぎ込むような形になりました。
僕のオチンチンは姉のヒップに包み込まれました。
ぷにゃぷにゃした感じの姉の尻肉は、とても柔らかく、
その気持ちの良さと言ったら、例えようがありませんでした。

僕が跨いだ腰を軽く上下させると、姉は、尻肉をきゅぅう、きゅぅうっと収縮させるのです。
僕はもう堪らなくなりました。
このままではイッてしまうのが明白だったので、
おちんちんを一気に引き抜きました。
その時の摩擦感でも、危うくイッてしまいそうになる程でした。

「あぁーーん。抜いちゃ、やーーー。
もっと、もっとぉ!」
「そんなこと言っても。気持ちよすぎて、我慢できそうになかったんだ。」
「じゃ、今度は正常位でしよ。
○○がイキたくなったら、自分で調節してよ。
それでも、イキたくなったら、イッてもいいよ。
我慢しなくてもいいから。ただし、ちゃんと外で出してよね。
できる?○○」

「う、うん。頑張ってみる。」
「じゃ、早く来て。」

姉は、そういうと仰向けになり、自分で両足を抱え込んだ。
「ほらっ、○○。すごいでしょう。
アタシのオマ○コ、丸見えでしょ?
ここに、○○の硬くて大きいオチンチン、入れて。ね早く、お願い。」
M字開脚で、僕の眼前にさらけ出された、実姉の秘唇。
「お姉ちゃん。僕、入れるよ。
僕のオチンチン、お姉ちゃんのオマ○コに入れるよおっ!」

自分から入れる挿入は初めてでした。
うまくできるか自信がありませんでしたが、
姉の肉洞は、僕を待ち構えているかの如くでしたので、
そこに差し当てただけで、ひきずりこまれるように挿入されました。
まるでイソギンチャクの様だと思いました。

姉が上になっていた時は、姉のペースでやられっ放しでしたが、
今度は僕のペースでピストン運動ができます。
僕がイキそうになったら、スピードを弱めます。
余裕ができたところで、ピストンを強め、姉の膣壁奥深く、突っ付きます。
「ィィヤァアアァンッッ!!」
姉が嬌声を上げます。
これって、子宮にあたっているのかな、と思います。
でも経験の浅い僕には、女の人の構造がまだ分かりません。

僕は、姉の両足を抱え込んで、姉の頭の上に持ってきました。
そしてそのままの状態で、挿入を深めます。
姉の膣の奥の奥まで、僕のチンコがいきわたったみたいです。
奥まで到達したら、今度はそのまま、出口まで、引き抜きます。
ずりずりずりぃっ。挿入時と逆に動かすと、何だか、カリがひっかかてエラが拡がる感じです。
亀頭の先っちょが頭を出したところで、もう一度、挿入をします。
それを何度も繰り返し、スピードを上げていきます。
ぬぽっ、くちゃっ、ぬぽっ、くちゃっ、とイヤラシイ音が響きます。
姉の肉洞からとめどもない蜜液が湧出されます。

姉の感じ方も、ハンパではなくなってきました。
「あぁーーーんんっ!!何ぃぃ?
何?いいぃーーー。
どこ?どこ?○○ぅぅう、どこぉお?」

姉は僕がどこにいるのか、分からないのでしょうか?
それとも快感のあまり、姉自信の心がどこかへ飛んで行ってしまっているのでしょうか?

が、僕にも、そんなことを考える余裕が無くなってきました。
もとより今日初体験を迎えた、童貞クンなのです。
ここまで、色んな体位で、こんなに長時間持続だけでも大したもんだと自分を褒めてあげたいぐらいです。
お姉ちゃんがこんなに感じるまで、僕、我慢できたんだ。
姉があられもなく感じる姿を見て僕は最高に感動しました。
この僕が姉を喜ばせているんだ、と思うと泣けてきました。

いよいよ僕は限界を迎えそうになったので、いっときピストンを弱めようとしたのですが、それは、姉が許しませんでした。

「もっとぉ!もっとよ!
○○ぅ??っ!」
姉は腰を前後左右上下に激しくグラインドさせるのです。
射精が近い僕はたまったもんじゃありません。

「お、お姉ちゃん。そんな、そんなことしたら、
僕、いっちゃうよぉお!」
「いいの!いいの!
イってぇ!イッてッ!イキなさい!イキなさいったら!
イッていいんだからぁあ!!
お願いぃぃぃ!」
姉が、イっていいと言うものだから、僕の我慢は堰を切りました。
どっ、どどっ、どぴゅうっっ!
たまらず、僕は、姉の膣内で射精を始めてしまいました。
射精と同時に、姉の肉襞が収縮します。
その快感といったら、ありません。
桁違いの気持ち良さでした。
「あぁぁっ。うぅううううっ!
ぅううぅあわあぁああっぁう!!!」
僕は体を姉に預けながら、呻いていました。
外で出すように、言われたことなどすっかり忘れていました。
膣内射精をしたことに、姉が気が付きました。

「駄目ぇえっ!駄目でしょおぅっ!
ナカは・・・、な、中は駄目ェェ????っ!。」
「あっ!あぅううぅぅく、っかはああぁ!」
姉の声も虚しく、僕は、精嚢にたまっていた全てと思われるザーメンを、
膣内奥深く射出してしまいました。

ナカ出しは駄目、と言ってた姉でしたが、
その両足は僕の胴体に絡みついた状態でした。
これでは、僕がもし体を引いたとしても、膣内射精を免れることはできませんでした。

そして、今、ベッドに横たわる、僕と姉。
僕のオチンチンはまだ姉の膣内に入ったままです。
僕は優しく姉にキスをします。
姉は、舌を絡めながら、やさしい目で僕を見つめてくれます。
もしかしたら、中で射精しちゃったことを咎められるかもしれない、
と思っていたので、僕はホッとしました。

「お姉ちゃん。僕。すっごく気持ち良かった。」
「うん。アタシも。
今までしたセックスの中で、○○としたセックスが一番気持ちよかったよ。」
「僕、嬉しい。
お姉ちゃんに気持ち良くなってもらえて。
でも、僕、すぐイッちゃいそうになるから、これからはもっと頑張る。
だから、お姉ちゃん。また僕としてくれる?」
「もちろん。いいわよ。
だって、アタシは○○のモノなんだからね。」

僕たちは、再びキスをしました。
姉の舌が僕の口へ入ってきました。
その感触は、オチンチンがオマ○コへ挿入される時の感じに似ていました。
その途端、僕のオチンチンがムクリと反応しました。
まだ姉の体内にいる内に、です。
「あ、動いてる・・・。」
姉も気づいたようです。
僕の肉棒は、あっという間に、最高硬度になりました。
「どうしちゃったの?なんか大きくなっちゃったよ。」

「へへ。なんかさ。
お姉ちゃんとのキスって、何だかとっても気持ち良くってさ。
まるでセックスしてるみたいだなって思ってたら、こんなになっちゃった。」
「○○。
今度はアタシの部屋に来ない?
そして、今夜は一緒に寝ましょう?
イヤ?」
「嫌やなわけないだろう、お姉ちゃん。
僕、お姉ちゃんの部屋の匂い、お姉ちゃんのベッドの匂い、大好きだよ。
お姉ちゃんのベッドで、お姉ちゃんと一緒に寝れるなんて、夢みたいだよ。
でも、お姉ちゃん。
この大っきくしちゃったの、面倒見てくれるんだよね。」
「分かっているわよ。
こんなになっちゃったままじゃ、○○、寝られないでしょう?」
「じゃ、お姉ちゃん、一回、これ引き抜くよ。」
僕は、姉の膣からずりずりっと、チンコを引き抜きました。
抜くと同時に、ビビンッとはじけ出た僕のチンコ。
僕の精液・姉の愛液が混じりあって僕の陰茎を濡らしています。
「さ、じゃ、行こ。」
姉はにっこりと優しく笑い、僕の手を引いてくれました。

「あ、お姉ちゃん。ちょっと待って。
パソコン消していかなきゃ。」
「そうだったわね。」

僕と姉はパソコンのディスプレイの前に立ちました。
そこには、つい先ほどまでしていた僕と姉とのチャット画面が表示されたままでした。

「お姉ちゃん。これって、何だか遠い昔のことのようだね。」
「ふふっ。そうね。なんだかおかしいわね。
でも、これってさ、アタシと○○のこと、繋げてくれた、キューピッドみたいだよね。
ね、○○。これからも、また、チャットする?
ストーリープレイチャット。」
「そんな必要ないだろ。
僕には、現実のお姉ちゃんが居るんだから。」
「そうね。
ねぇ、○○・・・。
お姉ちゃんのこと、ずっと大切にしてくれるって、約束してくれる?」
「もちろんだよ。
僕にとって、お姉ちゃんが理想の女性であって、
僕の最愛の人なんだ。
お姉ちゃん以外に考えられるもんか。」
「ありがと。じゃ、指きりしよ。○○。」
「何だよ、それ。いいよ、そんなことしなくても。」
「いいから、ほら。
指きりげんまん♪、うそ付いたら♪、針千本、飲??ますっ♪」
「なんか、懐かしいな、これ。昔よくやったよな。」
「でしょ。
ほら、約束だからねー。」
「お姉ちゃんの方こそ、僕のこと、ずっと好きでいてくれよ。」
「もちろんよ。○○とずーーっと一緒だよ。」
「うそ付いたら、針千本なんかじゃなくて、もっと、太くて、硬いものを、
下の穴へ、飲ませるからな。」
「きゃーー、こわいいぃ!」
姉は僕の体にしがみ付いて、僕のことを下の方から、上目使いで見あげた。
何て、かわいいんだろう。
僕は、姉のことをギュッと抱きしめる。
「でもさ、○○。
○○の太くて、硬??いモノを、アタシに飲ませちゃうって、
それって、罰じゃなくて、ご褒美になっちゃうよ、
だって、そんなことされたら、アタシ、チョー嬉しいもん!」
「あっ、そうか!
でも、いいーんじゃね?それならそれで。」
「それもそうね、じゃ、行こ!ほら、早く!」
姉の腕が僕の腕に絡みつきます。
僕たちは、新婚のカップルみたいにじゃれ合いながら、姉のベッドに向かいました。
さあ、今夜は後何回、するのかな?

FIN

キスもしたことのない女の子の口で…

 十月初旬の、まだまだ強い陽射し下で、スコップを使うこと一時間。下着まで汗みずくに
なりながらも、睦月亮佑はついに目当てのものを掘り当てた。
「お、今刃先に何か当たったぞ」
「本当?……あ、これこれ! 私達のタイムカプセル!」
 ボロボロに赤錆びた、クッキーの空き缶。当時の頑丈そうな見てくれとは、随分と変わり
果ててしまったけれども、それは間違いなく亮祐達が埋めたものだった。

「ふぃー……」 大きく息を吐きながら、亮祐はへたり込むようにしてその場に座った。すると
自然に、くつくつとした理由の無い笑いがこみあげてくる。
「はっは、何だ何だ。本当に出てきちまったよ」
「すごいわ。信じられない。絶対見つからない思っていたのに」
「おいおい、掘ってる時は応援しといてそりゃないぜ。……しっかし、酷いなこりゃ。こことか、
内側まで穴開いてるんじゃないか? 中身は大丈夫かね?」
「まあ、仕方ないわよ」 亮祐の傍にしゃがみ込んで、娘は言う。 「十年っていうのは、
それだけの時間だもの。……お疲れ様」
 それから、彼女はハンドバックから若草色のハンカチを取り出すと、亮祐の頬を伝う汗を
拭った。その様があまりに自然だったので、彼は少し驚いた。だが、視界の端に陽の光を
反射してきらきらと光る湖面を認めると、亮祐は「そうだな」と頷いた。
 十年は、変わり果てるのに十分な時間だ。人も、物も、土地さえも。

 彼につられるようにして、娘も顔を上げた。二人の視線の先には、彼らの故郷を腹に沈めた、
巨大なダム湖が広がっている。

 *

 西佐久村大字分校。それが、睦月亮祐が四年まで通っていた小学校の名前である。
廃校が決まった十年前の時点で、全校生徒は十三人。亮祐の学年は五人だった。
女が三人で男が二人、その全員の名前を、彼は今でも暗唱できる。
 みんな仲良し、だったかどうかは評価の分かれるところだが、付き合いの深さだけは
本物だった。何しろ、日帰りで行ける範囲で、同世代の子供はこの五人しかいなかった
のだ。遊ぶにしろ、喧嘩するにしろ、全てはその中の出来事だった。
 そんな彼らは、ここが廃校になって、いずれダムの底に沈むと決まった時、全員で一つの
約束をした。水没を免れることになった高台の祠の脇に、タイムカプセルを埋める。それを、
きっかり十年後の今日に、皆で必ず開けに来よう。

 分校最後の終業式で、机をくっつけて話し合った日、その約束は、絶対に果たされる
ものと思われた。だが、年を経るごとに連絡は疎遠になっていき、中学を卒業する頃には、
お互い年賀状のやり取りだけになっていた。高校卒業後は、それすらも途絶えた。

 だから先月、亮祐が思い切って旧友五人に同窓会の葉書を出すには、相当の勇気が
必要だった。そして結果は、予想通りあまり芳しいものでは無かった。女子への二通が
『あて所に尋ねあたりません』と戻ってきた。もう一人は、出産直後で出席出来ないと、
丁寧な文面で断りの返事をくれた。唯一の男の級友だった克俊からは、母親の名前で
封書が届いた──二年前、家業の出前を手伝っている際に、交通事後で死んだ旨が、
鉛筆書きでしたためてあった。

 少なからず落胆した亮祐だったが、しかしかえってカプセルを掘りだそうという決意は
固まった。少ないながらも、旧友の現状を知れた事が、より望郷の念を強めたのだ。
加えて、克俊の母親からの手紙もある──息子の遺品は、是非お友達が持っていて
あげて下さいと、消し痕の後の残る便箋に記してあった。

 そんなわけで、亮祐は今日、スコップと代わりに埋める自分の連絡先を入れた筒を
持って、はるばる東京から四時間半かけてやってきた。そして、十年ぶりに訪れた
祠の横を、記憶を頼りに一生懸命掘り返している時、後ろから突然
「あの、睦月……君?」
 と、呼び止められたのである。

 初め、その娘が岩瀬由香里だと、亮祐は全く気付かなかった。薄い水玉のブラウスに
黒いフレアー丈のスカート姿で、日よけに白い帽子を被った様は、いかにもいい所の
大人しいお嬢様然としていた。しかし、亮祐の記憶にある『ゆっこ』は、彼の襟首を掴んだ
まま、石垣の上から自分もろともダイブして、一週間も接骨院送りにした猛者である。
とても、労いの言葉と共にさっとハンカチを出して、亮祐の額の汗を拭くことが出来るような
娘では無かった。
 全く以って、鬼も十八番茶も出花……と、亮祐は声に出して言わなかったけれども、
しかし例え口に出したとて、「そうね」と小さく笑って済ませる様な雰囲気が、今の彼女
にはある。

 亮祐が葉書の件を口にすると、由香里は少し驚いたような表情を見せてから、
ごめんなさいと頭を下げた。
「実はね、中学を卒業した後、母が再婚したの。だから本当は岩瀬じゃなくて、西野由香里
なのよ。でも、当時は私自身、少し複雑な時期だったものあって、どうしても新しい苗字で
手紙を出す気になれなくて」
「ああ、それで……。宛先不明で戻されたのは、転送期間が終わったせいか」
「そう。早く新しい連絡先を伝えるべきだったのだけれど、ついつい先送りにしてしまって。
本当に、ごめんなさい」
「いや、いいっていいって。そういうことなら仕方ないだろ」 姿勢正しく頭を下げられ、亮祐は
うろたえて言った。「いやしかし、じゃあどう呼んだらいいのかな。西野、じゃかえってアレだし、
その……」

 すると、その狼狽ぶりが余程可笑しかったのか。若干昔の面影のある笑みを浮かべて、
由香里は少し意地悪く言った。
「別に、岩瀬でも由香里でもいいわよ。もちろん、昔通りに『ゆっこ』って呼んでくれても、
一向に構わないけれど」
「ぐっ。自分は睦月君つっといて、そりゃちょいと卑怯じゃないか?」
「確かにそうね、亮ちゃん。 ……ふふ、これでいい?」
「……参りました。俺の負けだよ、ゆっこ」

 呼び名が元に戻ってからは、自然と二人とも話が弾んだ。亮祐は葉書を出して知った旧友達の
現況を詳しく伝え、そして持ってきていた克俊の母親の手紙を彼女に見せた。旧友の訃報には、
流石に驚いた表情を見せた由香里だったが、大きく取り乱すことはしなかった。何度も何度も
手紙の文面を読み直して、最後には自分を納得させたようだった。

 旧友たちの話題が一段落すると、次はお互いの番になった。
「亮ちゃんは本当に変わったわね。吃驚するぐらい大人になった」
「いやまあ、十歳の頃とおんなしだったら、それはそれで色々と問題だけどな。でも化けたって
言うなら、俺より断然ゆっこの方だろう。本気で一瞬、誰だか分らなかったぞ?」
「私なんて外見だけよ。中身はてんで子供のまま。今日だって、昔の約束に縋ってふらふらと、
手ぶらでここへやってきただけだもの。貴方みたいに、皆に呼びかけることも出来たのに」
「おいおい。呼びかけるも何も、俺は葉書を四通出しただけだぜ。おまけに収穫はゼロだった」
「でも、それって中々出来ないことよ。うまく返事が貰えるかどうか、誰だって怖いもの。それに、
収穫……って言っていいのか解らないけれど、」そこで由香里は手元の便箋を示し、「おかげで
私は、洋子も、かっちゃんのことも知ることが出来た。逆に洋子も、それからかっちゃんの……
お母さんも、すごく喜んでいると思う」

 真正面から褒められて、亮祐は思わず視線を外した。それから誤魔化す様に、少しおどけて
言葉を繋げる。
「ま、俺の場合いい加減成長しとかないとな。でないと、この場でお前のスカートの一つも
捲らなきゃならん」
「ふふ、そうだったね」亮祐が膝元に手を伸ばす振りをしたので、これには由香里も声を出して
笑った。「下ネタ大好きっ子だったものねぇ。まあ、昔馴染みのよしみで、一回くらいは許して
あげるわよ?」
「ほほう。じゃあ二回目は?」
「そうね。そしたら私も昔みたいに、校舎の砂場辺りへ沈めちゃおうかな」
「水深いくつあると思ってるんだ」
 実際には気易く手を取るのも憚れるようになった娘と、そんな軽口を叩き合いつつ、
亮祐は理不尽な優越感と、それから一抹の寂しさを感じた。

 *

 話の種は尽きなかったが、いい加減時間が押してきた所で亮祐は穴掘りを再開し、話は
冒頭に差し戻る。
 発掘作業は予想外に手間取ったものの、無事掘り起こせたタイムカプセルを、二人は早速
開けることにした。

 中身はこの手ものにありふれた、ごくごく普通のものだ。集合写真、寄せ書きの色紙、
そして『宝物』の数々──牛乳瓶の蓋で作ったメンコや、ビーズを繋いだ髪止めなど。
中には劣化して殆ど原型をとどめないものもあったが、それでも彼らは、元が何かを簡単に
当てることが出来た。

 懐かしい品々を一つ一つ取り出して、最後に箱の底から出てきたのは、これまた定番の
手紙だった。但し、中身はお決まりの「未来への自分宛」では無い。そこに書かれている
のは、十年後の今日の予定だ。
 これには、ちょっとした理由がある。十年前、彼らの間で喧嘩の種はいくらでもあったが、
その中で最も多く、且つ子供心にも不毛に思えたものが、
「何して遊ぶ?」
 をめぐる争いだった。わざわざ仲良くも全員一緒に遊ぼうとして、その結果盛大に仲違い
し始めるのだから、これほど空しいものは無い。十年後、折角集まった挙句そんなことに
なっては敵わないと、本気で危惧した当時十歳の亮祐達は、子供なりに一計を案じたのだ。
 ビニール袋で厳重に封印された封筒の中には、五枚の紙が入っている。そこに、彼らは
十年後の今日、自分がやりたいと思う事を一つずつ書いた。当日は、全員そろって書かれた
事をこなすのに、誰も文句を言わないという約束で。

「あったわねえ、こんなの」
 ビニール袋を丁寧に開きながら、懐かしそうに由香里は言った。
「あの頃は、二十歳になれば何をしても怒られないって思っていたから、何を書こうか
かなりわくわくしたのを憶えてるわ」
「うーむむ」
「ん? どうしたの、亮ちゃん」
 しかし彼女とは対照的に、亮祐はやや気まずそうな苦笑いを浮かべて言った。
「いや…な。そう言えば、物凄く馬鹿なことを書いたなあと」
「何言ってるの、みんなそうよ。十歳だもの。でもだから、面白いんじゃない?」
「いや、そういう意味じゃないっていうか……ま、十のガキのことだしな、笑って許してくれ」
「いいわ」それから唇の端を上げて、由香里は付け足した。「ああでも、約束は約束だから。
出来る限り、ちゃんと実行していきましょう」
「そうくると思ったよ。だからこそなんだが……」
 
 もごもごと続ける亮祐を尻目に、彼女は早速封筒の中身を取り出した。
 一枚目は洋子だった。書かれていたのは、
   “清水屋のうなぎたべる”
「わはは、何じゃこりゃ」これには、亮祐も声を出して笑った。「あいつ、これ絶対その場で
食べたかったものを、ただ何となく書いただけだろ」
「ね、だから言ったでしょう」 由香里もくすくすと肩を震わせながら言う。「みんなこんなもんよ」
「あっはっは。いやしかし、そいつが一番に親になってるからな。世の中分からん」
「弘子の事があるから分らないけど。でも多分、あの子が一番のりね。そうだなあ、意外と
言えば意外だけれど、どこか納得できる部分もあるのよね」
「ぽやーんとしてるところが、割合オヤジ受けするのかもしれん。なんたって、入社三か月で
一回りも上の常務を釣り上げたらしいからな」
「あら、今でも昔みたいにのほほんとしてるかは分からないわよ。あの子結構、しっかり者な
ところもあったし。……でもとりあえず、今夜のお夕飯は決まったわね」

 それから二人は順々に手紙を開けて行った。結果、克俊は「ダム湖で水切り」、もう一人の、
連絡の付かなかった女子の弘子は「おとまり会」。そして由香里は、「枕投げ」だった。

「廃校記念で、この前日に全校生徒のお泊会があったでしょう。あれで、亮ちゃん達に枕投げ
で負けたのが悔しくてね。色々考えてたんだけど、結局はそれに決めたの」
「いやまあ、分かっちゃいるが、何とも豪気な事だなあ」
 大分話して、このおしとやかな娘が"ゆっこ"である事に違和感を感じ無くなってきた彼では
あるが、やはりその口から直接昔の武勇伝を聞かされると、苦笑いをせずにはいられなかった。

 そして、しまいに亮祐の番となった。顔をへっちょこへ向けた彼を横目に、由香里が含み笑いを
しながら手紙を開く。書かれていたのは、
  “超すごいエロ(はたち版)”
「……あら、困ったわ。これは私、貞操の危機かしら」
「…………頼むから、今の見目形でその冗談を言うのはやめてくれ。変な汗出る」
 そう言って、亮祐はスコップを拾うと、俯いて掘り起こした地面を埋め始めた。

 *

 二人が祠を離れたのは、陽も大分傾きかけてからだった。昔の姿を留める唯一の場所が
名残惜しかったこともあるが、そもそもこの辺りはバスの本数が極端に少なく、夕方になる
まで帰りの便が無かったのである。
 その間に、彼らは克俊と弘子の私物を分け合った。弘子の分については、どちらか片方が
まとめて持っていた方が、渡す際に埒がいいとも思ったけれど、克俊のこともあるしと、
万が一に備えて分けて保管する事にした。洋子の分については、亮祐が後で郵送する
ということで、既に話がついていた。
 そして、これも万が一、弘子が後にここを掘りに来た時の為に、亮祐と由香里の連絡先を
書いた筒を、タイムカプセルの代わりに埋めておいた。それでも余った時間は、水辺に下りて、
約束通り水切りをした。

 そんなこんなで、ダム湖の対岸にある温泉街についた時には、既に薄暗くなっていた。
秋の行楽シーズンだったし、宿が取れるか心配だったが、救いの手は思わぬところから
差し伸べられた。苦労して見つけた鰻屋の主人が、偶然にも清水屋の元板前だったのだ。

 ダム建設による立ち退きの後、つてを頼って名古屋や大阪の店を転々とした彼は、結局
三年前にここへ戻ってきたのだという。そんな主人は、亮祐達の話を聞きつけて、いそいそ
と客席にやってきた。二人が洋子の手紙を見せると、彼は泣き笑いのような表情を見せた。
 そんな主人は、亮祐達の今日の宿がまだ決まっていないと知るや、さっと裏の黒電話を
回して、近くの温泉宿のキャンセル空きを一つ、もぎ取ってしまったのである。
 いくらなんでも悪いからと、二人とも初めは断ろうとした。だが、由香里が少し席を立った
隙に、主人は亮祐に顔を寄せて言った。
「気にするこたない。あそこは忙しい時にうちが内緒で料理回したり、色々と貸しを作って
あるんだ。それに……連れのお嬢さん、まさか野宿させるわけにもいかんだろう、なあ?」
 その言葉よりも、孫に小遣いをやるような表情に負けて、結局彼は申し出を受けた。

 宿は結構な大きさだった。風呂は、男女二つの大浴場に、貸し切りの露天が一つ。
どちらかと言えば年配向けの場所で、亮祐のような学生連れは他にはいないようだった。
 だがフロントで名前を告げると、ちゃんと女将が出迎えてくれた。色々と都合して頂いた
ようでどうもと、亮祐が頭を下げると、彼女は少し苦笑いなって、客室へと案内してくれた。
 
 部屋に通されるとすぐに、二人は風呂を勧められた。宿で食事をとらなかったから、その
間に寝床の用意を、ということだろう。しかし、そこで女将が下がり際、
「申し訳ありませんが、暫くは露天の方の予約が混み合っておりまして。今日は御年配の
方が多くていらっしゃいますから、少し遅めの時間ですと、入り易いかと思います」
 暗に早い時間は自重してくれと釘を刺して、「ではごゆっくり」と襖を締めた。

 一瞬、ポカンと顔を見合わせた後、亮祐と由香里は二人揃って吹き出した。
「そっか、そりゃそうだよな。若い男女が二人っきりで泊りにくれば」
「そうね。ああ、でも、亮ちゃんはこれから"超すごいエロ"をする約束なんだから、あながち
的外れな忠告でもないのかな?」
「いい加減そのネタは勘弁してくれ」

 その後、二人はちゃんと男湯女湯に別れて風呂に浸かった。内風呂とはいえ、岩やら
檜やらで雰囲気を出した立派な作りで、亮祐はついつい長湯をした。が、それでも流石に、
由香里よりは早かったようで、フロントに預けた鍵を受け取ると、約束通り先に部屋に戻る。

 すると、予想通り、座卓は寄せて灯りはスタンドだけになっており、そしてこれまた予想通り、
二組の布団がぴっちりと寄せて敷いてあった。
「ふむー……、ん」
 何とも言えない溜息をついて、亮祐は部屋の明かりをつけ直すと、二つの布団をほんの少し
離した。それから、窓際の安楽椅子に座って、暇つぶしに持ってきた文庫本の頁を繰っている
と、間もなく襖がごとごとと鳴る。
「開いてるよ」
 そう言って、一つ深呼吸をして、彼は部屋の入口の方を向いた。

「遅くなってごめんなさい。でもいいお湯だったわ」
 分かっていたのに、亮祐はやはりじっと見ずにはいられなかった。髪を上げ、浴衣に着替えて
寛いだ姿は、洋服の時のようなお嬢様然とした近寄りがたさを消していた。長い髪が纏められて
いるせいか、どことなく昔の面影もある。だがそれだけに、隙の無い今までの雰囲気と違って、
若い娘の艶やかな魅力が亮祐にはストレート感じられた。

 やがて、彼の視線に気づいた由香里が言う。
「……ん? どうしたの?」
「湯上りの娘に全ての男がやる儀式だよ」
「え……あっ!ああ……。えと、その。あ、ありがとう?」
「いえいえ、こちらこそ。眼福にござりました」
 誤魔化しても仕方ないので亮祐が素直に答えると、思ったより彼女は動揺した。それで逆に、
亮祐の方は心に余裕が生まれてきた。
 案外、直接攻められると弱い性質なのかもしれないな。そんな事を思って、椅子を立つ。

「さてと、それじゃあ女将さんに怒られずに枕投げする方法を考えなくちゃな。周りは襖に
障子、床の間には掛け軸に壺と来ている。さあどうすんだ?」
「あらら。急にやる気になったのね」
「おうよ。んでもって、勝ったら混浴にて"超すごいエロ"の成人版な」
「えっ」
 再び言葉に詰まった由香里は、吃驚したように亮祐の方を振り返り、そして冗談と分かって
ぷくりと頬を膨らませた。
 その仕草が昔にそっくりで、亮祐はさらに笑いながら布団の上に腰を下ろす。
「やられてばっかりは性に合わないんでね。思い出したか?」
「ええ、もう」 頷きながら、由香里も自分の布団にペタリと座った。「それによく考えたら、
亮ちゃんのすごエロは前もっての約束なんだから、枕投げの勝敗は関係ないものね」
「またそうやって。大体、一緒に泊まること自体どれだけ危険か解ってるのか?」
「約束のお泊会だから仕方ないわ。それに、昔を知ってるあなたが、私になんか……」
「それはどうかな」

 言って、亮祐はにじり寄った。布団に突かれた由香里の手の甲を自分の掌で包みこみ、
反対の手で彼女の顎先を持ち上げる。瞳に挑戦的な色が残っているのを確認して、さらに
一歩踏み込んだ。すると、湯上りで薄桃色に上気した肌から、えも言われぬ娘の匂いが
漂ってきて、彼は思わず面を下げた。視線の先には、ブラウスのように型の無い浴衣の
生地が、その存外に豊かな膨らみの形を、よりはっきりと浮かびあがらせて──

 そこまでだ、と頭の中で誰かが言った。その後に、彼は自分が娘の手を掴む掌に力を
込めるのを感じた。上体が微かに前進し、彼女の不規則な吐息が己の首筋にかかっている。
 もう少し、あと少しだけ。
 なにを、少し?

 はっとなって、亮祐は慌てて身体を戻した。だが、少しばかり遅かった。
「すまん」
「何が?」
「俺が悪かった。そう怒るな」
「怒ってなんかいないわ。どうしてそういうの?」
 由香里は明らかに怒っていた。亮祐に失望を見せた自分に対して、彼女は酷く憤っていた。
 そして、亮祐もまた自分に腹を立てていた。彼は、十年ぶりの幼馴染との水入らずの夜を、
あと一歩で情欲の手段に変えかけた。

「十年たって、もう二十歳だもの。男の人と一緒に泊ってどうなるかぐらい、想像が付かない
歳じゃないわ」
「だが俺は男の人じゃなくて、亮祐だろう」
「亮ちゃんは亮ちゃんだけど、十年よ。もう十歳じゃない。みんな変わってて当然なのよ」
「いいや。…やっぱりお前は変わっていないな。そうやって嘘を吐く時、足の親指を曲げる癖
なんか昔のまんまだ」
「違うのっ!」

 喉を絞るように言って、由香里はきつく敷布団のシーツを握りしめた。だがそのまま俯くと、
もうそれ以上何か言おうとはしなかった。声を震わせずに喋れないのか、或いは喋るべき
言葉も浮かばないのか。亮祐は、そんな彼女の傍で、やはり同じ姿勢のまま黙っていた。

 そうして、十分も経った頃。ポツリと、亮祐は言った。
「なあ、お前はどうして、今日の約束に来ようとしたんだ?」
「…………」
「俺は、殆ど思いつきで葉書を出して、そしたら洋子やかっちゃんの御袋さんの手紙を貰って、
それで引っ込みが付かなくなったせいだ。誰からも返事がなけりゃ、正直来なかっただろうと
思ってる。勢いで葉書を出してなきゃ……やっぱり、来なかっただろうな。もう十年も昔の
事で、しかも埋めたのはクッキーの空き缶、場所も深さも適当だ。
 だけど、ゆっこは一人でも来ただろう。そりゃ自分から音信を断った以上、呼びかけにくい
ってのはあったかもしれないが、それなら余計に来辛いところを、女の一人旅でやってきた。
どうしてなんだ?」

 由香里はすぐに返事をしなかったが、亮祐もここに来て引くつもりは無かった。そのまま、
さらに五分ほどして、彼もいい加減今の姿勢が辛くなってきた頃、由香里は小さく口を開けた。
「亮ちゃん、今日初めに会った時、私が化けたっていったよね?」
「ああ」
「人を化かすようになる前の私は、どんなやつだったのかなって、思って」

「今の私が他人から見てどう映ってるか、自分でも大体分かってるつもり。ねえ睦月君、
素直に答えてほしいのだけれど、今日一日、私がどこぞのお嬢様の振りをしていると
思った?」
「いや。そんなぶってる素振りなんぞ微塵も感じなかったよ。本当に俺と同じ生まれだった
かと疑ってるところだ」
「ふふ、ありがとう。でも安心して、本当はただの猿真似だから」
 そう、自虐的に笑って、由香里は小さく身じろぎした。それから、何か言おうにも言葉に
迷う亮祐を上目遣いに制止すると、続けるね、と言葉を繋ぐ。

「きっかけは、本当にどうでもいいことなの。中学くらいかな、丁度再婚関係で家の中が
ゴタゴタしてて、ついでに私は反抗期の真っ盛りでね。周りの大人に文句言われるのが
凄く嫌で、当て付けみたいにお行儀良くしてたわ。全く子供じみた発想だけど、前が前
だっただけにそれなりの効果もあった。少なくとも、十四五の娘が、意趣返し出来たと
自己満足出来るくらいにはね。
 でも、何時の間にかそうしてるのが普通になった。気付いたら、元がどうだったかなんて
分からなくなってたわ。…いいえ、どうすれば元に戻るのかが分からなくなった、かな。
下らない、ただの演技だったはずなのに」

 一旦、由香里は言葉を切った。自然と声が大きくなっていたのに気付いたらしい。
そしてやはり、自嘲的に首を振ると、声のトーンを落として続ける。
「本当の私、なんてものに拘泥するほどナイーブでは無いつもりだったけれど、でもそうね。
……実は、今一つ、お見合いの話が来ているの」
「おおっと」

 冗談半分、本気半分に慌ててみせて、亮祐は押さえたままだった由香里の手を離した。
だがそれは幸い、彼が意図したよりも軽い意味で受け取られた。
「気にしないで、そんなんじゃないから。父も母も少し早過ぎるって意見で一致しているし、
でも成人もしたからとりあえず一つ、てところなの。練習会みたいなものね」
「じゃあ、お前はどう思ってるんだ?」
「悪くない話だとは思う。条件はいいし、何より相手の方に、その、私をと強く望んで戴いて
いるようだし。それに、大学の方もね、私はほら、下に弟が二人いるでしょう。弘樹さ……
父は、」恥じるように訂正して、彼女は続けた。「問題無いっていつでも言ってくれるけれど、
でも結局のところ、私に四大を出てまで特別修めたいものがあるわけではないの」

 由香里が意図的に答えをずらした事は分かっていたが、亮祐は敢えて黙っていた。
本質的に、彼が関わる問題では無いし、それに彼女も先を続けたがっていたからだ。

「仮にこのまま決めたとして、その後、私はずっと今の自分を続けるでしょう。相手の方は、
"淑やかな由香里"を──何だか、自分で言ってこれ程莫迦らしい言葉も無いけれど──
とにかく、それを望んで下さっている。そして、私自身、今の猿真似を続けるのでいいなら、
それが一番気楽なの。
 でも、このまま嫁入りして、母親になって、お婆さんになって。それじゃあ、西佐久での
私の十年は、一体何だったんだろうなって」

 今度は、亮祐も口を挟もうとした。だが、彼女が続ける方が早かった。
「ごめんなさい、分かってるの、これが一番子供染みた考えだって。でも、私のおうちは
水の底で、村の人はみんなバラバラ、それで育った子供まで変わってしまったら、
西佐久はさあっ、お父さんはさぁ……っ!」

 そのお父さんが誰なのかは、亮祐には聞くまでもなく分かった。彼自身よく覚えている。
由香里たちと何度も一緒に遊んでもらい、そして何度も一緒に怒られた相手だ。

 由香里の実父は、田舎の男にしては線の細い人だった。それが持病のせいだったと
亮祐が知ったのは、彼の葬式に出た後のことだ。
 その三か月前、彼は娘の運動会に、父兄として参加していた。この年はたまたま雨で
開催日が流れて、平日の月曜に行われていた。男親で参加したのは岩瀬の家だけだった
から、亮祐は何の気に無しに、その事で由香里をからかった。
 彼の骨にひびが入って接骨院に送られたのは、その日の午後のことになる。

 気が付くと、由香里の手の周り布団に、はたはたと水痕が出来ていた。彼女はもう喋ろうとは
していない。元の様に俯いて、小さく肩を震わせている。

 猥談が得意というわけでもないのに、由香里が無理に亮祐の昔話を振った理由が、今の
彼には良く分かった。彼女は彼に、昔通りの無邪気なエロガキでいて欲しかったのだろう。
 全く、幼稚で稚拙な話だが、けれど割に本気で由香里はそれを望んでいた。旧友達が、
昔通りの姿で自分の前に立ち現れる事を、彼女は無意識に願っていたのだ。そうすれば、
きっと自分も昔のように戻れると信じていた。
 だが、現実はそれとはかけ離れていた。一人は死に、一人は行方不明、もう一人はさっさと
結婚して子供までいた。残った一人は、無邪気な悪戯心の代わりに、在り来りな男の反応、
それもきっと彼女がうんざりするほど見せつけられてきた類のものを、返して寄越した。
 それゆえ、由香里は失望した。

 何とも、稚拙で拙い話だ。西野由香里が望んだものは、故郷が水に沈まずとも、手に入れ
られるようなものでは無い。手に入れたいと望むべきものでもない。確かに、彼女の思春期
は些か込み入ったものであったようだけれど、それでも由香里の発想は、本人の言う通り
あまりに子供染たものだと言える。亮祐はそう思った。

 それでも、彼は同情した。
 同郷の人間として、幼馴染として、同情せずにはいられなかった。

 それに、彼女は、一つ大きな勘違いをしている。

「ゆっこ、枕投げをしよう」 全く出しぬけに、亮祐は言った。
「……ぅえ?」
「ここの枕は、と……うわ、これ地味にいい奴だな。やっぱり破くと不味いから座布団投げに
しよう。そんで、俺が勝ったら真夜中の露天風呂にて大人版凄エロな。まあ負けるつもりは
さらさら無いが、もしゆっこが勝ったなら……」
「ちょ、ちょと待って、亮ちゃん」
 いきなりの展開について行けず、目を真っ赤に腫らしたままおたおたとしている由香里を、
亮祐は座布団を押し付けて、黙らせる。
「お前のその馬鹿げた悩みを一発で解決する助言をやろう。但し、同郷のよしみで俺が手を
抜くと思うなよ。エロがかかった時の亮チャンマンの本気は憶えてるだろう?ま、嫁入り前の
お嬢様の貞操は、美味しく頂かせてもらいましたということで」
「な、何言って、はぶっ!」
「よし、試合前の紳士的な拳合わせ完了。いくぞ、いっせーのせっ」

 十年ぶりの本気で、亮祐は枕投げを開始した。投げつけるだけの間合いが無いので、
実際は座布団でバタバタと叩いているだけだが、それでも年頃の娘にするには間違いなく
憚れる苛烈さで、彼は容赦なく由香里を攻めた。
 まず上からバンバンと振り下ろして、相手を守勢に追い込ませる。そして座布団を盾に
防御態勢を取ったところを、今度は正面から勢いよくぶつけて、彼女を仰向けに押し倒す。
その上に馬乗りになる格好で──実際は、膝立ちに相手の体を挟んだ形で──亮祐は
彼女のマウントを取った。

 由香里の座布団を力任せに引き剥がす。すると、突然の狼藉に対する、困惑と苛立ちの
混じった表情が、娘の顔に浮かんでいた。どこか憶えのあるその顔色に、亮祐は内心
ほくそ笑む。
 こんなことで、簡単に剥がれかける化けの皮を、何故誰も破いてやろうとしなかったのか。

 ──いや、むしろ当然か。こいつを剥がしてやれるのは、この世に三人、あの世を合わせても
四人しかいない。

 敗者を蔑むべく、亮祐は見下ろして言った。
「おめぇ、おっせぇーなぁ」
 十一年前、運動会の日、石垣の上で由香里に言ったのと同じ言葉。父兄混合のバトンリレー
で、最下位だった由香里の組を、亮祐は得意げにからかった。
 その後にはこう続く。「父ちゃんが出たのお前んとこだけのくせに、その父ちゃんが一番
おせぇじゃないか」 
 この直後に、二人は二メートル弱の高さからダイブした。以来、その言葉は、二人の間で
絶対の禁句になっている。

 それを再び口にするべく、亮祐の唇が「と」の形に開く。だが、肺の空気が彼の声帯を震わせる
直前、由香里の右腕が座布団へ伸びた。
「ごふっ!」
 そして直後、強烈な一撃が亮祐を見舞った。由香里は座布団を掴んだ右手でもって、完璧な
ストレートを顔面に決めた。座布団で叩いたと言うより、まさに座布団をグローブ代わりにした
パンチといった感じだった。
 膝立ちで不安定な姿勢だった亮祐は、もんどり打って後ろに倒れた。そこはちょうど良く
布団が途切れていて、彼はしたたかに後頭部を畳へと打ちつけた。だが、その頭の中で、
亮祐はガッツポーズを決めていた。

 火花が飛び散る瞼の内側に、直前の光景はしっかりと焼き付いている。茶色い布地に全ての
視界が奪われる瞬間、彼はとても懐かしいものを見つめていた。
 日頃のストレス、長旅の疲れ、そして腹の奥を吐き出させられたことによる心の痛み。それらが、
最後の絶対冒してはならない一言によって圧縮され、ついに発火した瞬間の表情を、亮祐は
この目でしかと見た。
 ゆっこが、「悔しい」と吠える瞬間を。

 彼女は、ずっとそう叫ぶべきだったのだ。母親の再婚にせよ、自身の見合いにせよ、悔しい
のならそう認めるべきだった。
 思えば、由香里がお嬢になったのは当然の帰結だった。両親を敬い、邦を尊び、約束を遵ずる。
そんな娘が、大人の作法と、自分を抑える事さえ覚えれば、日本的令嬢が出来上がるのは
当たり前のことだったのだ。
 彼女は、何も変わっていない。西佐久村大字の岩瀬家の娘は、ただ立派な大人に成長して、
そしてひょんなことから少しだけ自分を抑える仕方を間違えただけのことだ。

 それが証拠に、昔仲間がちょっとタガを外してやれば、彼女は元通りの苛烈さを見せる。

 若干ふらつく頭を腹筋のバネで無理やり起こして、亮祐は布団の上に座り直した。由香里は、
少し呆けたような表情でこちらを見ている。だが起き上がりざま、亮祐が放った横からの一撃を
彼女はしっかりとガードした。

 枕投げはまだ終わってはいない。十年前、由香里が約した「枕投げ」は、相手が降参するか、
はたまた物を壊して怒られるかするまで終わらない、本気の勝負だった。それに今回は
"亮ちゃん"がいかにも好みそうな景品まで付いている。だから、亮祐は絶対に勝ちを諦めない。
 そして、由香里も諦めてはいなかった。正面からの振りおろしを片手でつかむと、彼女は
鮮やかな胴を鳩尾に決めた。少し本気でほがる亮祐に対して、彼女の唇が愉快げに歪む。
 彼を見惚れさせるのでは無く、奮い立たせるような、どこか猟奇的な笑み。それは同時に
この上なく煽情的で、亮祐は心臓が飛び跳ねるのを感じた。

 それから二人は、小学生もかくやと言うようなはしゃぎ方をした。由香里は、シーツを使った
目くらまし、フェイント技、何でも使ってガムシャラに勝ちを取りにきた。対する亮祐も手加減せず、
ただ顔にだけは絶対に当てないようにして、ほとんど力任せに座布団を振りまわした。

 その結果、最後は亮祐の勝ちとなった。二人が本気を出した故の、当然の結末だ。
 再びマウントを取った亮祐は、由香里の座布団を手の届かない所へ吹き飛ばし、言った。
「はあっ、はっ……俺の勝ちだな、ゆっこ」
「ふはっ、ふ?……。そうね、私の負け。

      ───ふふ、あーもう、本当に悔しいわ」

 そう言う彼女の顔は、決して満面の笑みでは無い。少しだけ歯を食いしばり、本物の
悔しさが滲む歪んだ笑顔だ。
 けれど、その表情は、間違いなく今日一日で一番、ひょっとしたらこの十年で一番、
生き生きとしたものだった。

 *

 夜半過ぎ、ロビーが無人な事を確認するように覗きこんでから、亮祐はそっと渡り廊下へ
踏み出した。その様を見て、三歩遅れてついて行く由香里がころころと笑う。

「女将さんに見つかったって、別に怒られたりしないわよ」
「いや、そうじゃなくてだな、う……畜生。余裕ぶってんのは今のうちだけだぞ」
「そうね、全く仰せのとおり。だからこそ、今のうちに優位に立っておかなくちゃ」
 露天風呂へと続く簀子の上をトテトテと渡りながら、二人は小声で軽口を言い合った。何だ
かんだ言って、両者とも酷く緊張しているのだ。

 十年越しの枕投げ再戦が再び亮祐の勝ちで終わった後。約束通り、彼らは一緒に露天へ
入ることにした。
 勿論、亮祐はそのつもりで勝った。その覚悟で勝った、と言うべきか。ともかくも、彼女の
長い独白を聞いて、その決定的な勘違いを己が解いてやると決意した瞬間、こうなる事は
本気だった。

 けれど、その興奮が、いざ手に手を取って気後れするほどの二十歳の娘と一緒に脱衣場へと
向かう瞬間、同い年の相方に残っているとは限らない。自分が言い出しっぺなら尚更だ。
無論、別の意味での興奮はあるのだが、そいつはいざと言う時まで、かえって男の緊張を倍加
させる困りものである。
 対する由香里は、形だけとはいえ、亮祐に言われて従うという立場の分、少しだけ気楽な
ようだった。少なくとも、こうして二人で風呂へ向かっている間に限っては。

 露天風呂に着くと、ちゃんと女将の予想通り空いていた。入口の脇に提げてある予約表を
見ると、もう一時間半近く誰も入っていないようである。今なら、飛び入りの彼らが暫く使わせて
もらったとて、宿側も文句なかろうという事で、亮祐はさっと一時間分の名前を書くと、由香里と
ともに暖簾をくぐった。

 内風呂と違って、露天の脱衣場は酷く狭かった。せいぜい家族単位での入浴しか想定して
いないので当たり前なのだが、するていとお互いすぐ真横で浴衣の帯を解かなければならない。
これから、同じ湯に浸かろうと言うのに何をという問題ではあるのだが、それはそれ、最初の
一歩と言うものは常に踏み出しにくいものである。

 帯に手をかけつつ、そっと横目で亮祐が窺うと、由香里はわざとらしく温泉の成分表などを
読んでいた。勿論、それは女湯に貼ってあるものと一字一句変わらない。そして後ろ手に
組まれた両手の親指が、もぞもぞと気忙しそうに動いている。
「あー、ゆっこ?」
「は……。はい」
 返した声が少しだけ掠れてしまって、由香里は決まり悪そうに言い直した。しかし先刻と
同じく、それでかえって亮祐にはほんの少しの余裕が生まれた。

 さっと帯を解いて、浴衣の袖を肩から抜きつつ、彼は言った。
「夜中とはいえ、あんまり長々と占有するのは気が引けるしな。そろそろ入ろう」
「うん。そうね」
 しかし、そう言って帯紐を解きかけた彼女は、亮祐が下着に手をかけたところで、「あの」
と小さく声を上げた。
「少しだけ……失礼なことを聞いていい?」
「何なりどうぞ」
「その……あなたは、こう言う経験が、ある方なの?」
「いや……こういうのは、ないな」

 高校の頃、亮祐にも少しの間交際をした娘がいた。何度か映画などに出かけ、その度に
口吸いなどもしたりしたが、結局それだけだった。お互い、男女の交際がどんなものか分かる
と、それで興味は尽きてしまい、卒業と同時に何となく別れた。一番接近したのは、埃っぽい
体育館の舞台裏で、彼女の胸に触れた時ぐらいだろう。

 だが、そんな事情を、彼の言葉の濁し具合からあっさり感じ取った由香里は、「そう」と小さく
呟いてから、
「でも、私よりは頼れそうだし。その、色々任せてしまっていいかしら」
「ああいいぜ。全く、男冥利に尽きるところだ」
「それはよかったわ。それで、あの、早速尋ねたいのだけれど」
「うん?」
「私は、その、この場で一緒に脱ぐのかな。それとも、後から遅れて入ればいいの?」

 酷く真剣な顔で尋ねられて、亮祐は思わず吹き出した。それに少し怒ったような顔を見せた
由香里だったが、しかし自分が馬鹿な事を聞いているという自覚があるのか、抗議の言葉は
口にしない。そんな彼女に、亮祐は少し悪戯心が湧いてきた。
「そうだな、俺が脱がすという手もあるか」
「えっ……ふぇええ!?」

 亮祐が帯に手をかけると、由香里は素っ頓狂な声を出した。だが、実際に彼が浴衣を剥ぎ
取りだすと、その身体は金縛りにあったように固まった。そんな彼女を面白がるように脱がして
いった亮祐だったが、その素肌が露わになると、こちらも同じく固まらずにはいられなかった。
「そんなに、もう。昔、全部裸の所だって見てるでしょう」
「馬鹿言え」
 下着姿を凝視されて、娘が堪らず漏らした言葉に、彼の返した声は掠れていた。が、こちらは
彼女の心に余裕を与えるというわけにもいかないようだ。

 亮祐の指が背中のホックに掛ったところで、由香里は少し非難がましい目で彼を見上げた。
自分が履いたまま、人を脱がすのはどうなのか、と言う意味らしい。
「分かった分かった」
 そう言って、亮祐は思い切りよく下着を脱いだ。だがその隙に、彼女も同じく素早く上下の
下着を取り外して、身体の全面にさっと手ぬぐいを当ててしまった。その薄く頼りない布地は、
意外とメリハリの利いた由香里の身体をおよそ隠し切れてはいなかったが、それでも、
他人の手で脱がされるよりはマシ、ということだろう。

 亮祐に、少しだけ残念に思う気持ちが無いわけでは無い。しかし、細い両腕とささやかな
布きれでもって、真っ赤になりながら自分の身体を押さえている由香里を見て、余り望み
過ぎるのも罰が当たると、苦笑した。

 風呂はやはり石造りで、こじんまりとしつつも、決して貧相な感じはしなかった。風呂の向こう
はダム湖になっていて、明るい時間なら結構な眺望が楽しめるのだろう。残念ながら、今は
漆黒の闇の中だが、ちょうど上り始めた下弦の月が、ゆらゆらと湖面に反射していて、これは
これで風情がある光景と言えなくも無い。

 もっとも、そんな景色を楽しむ余裕など、若い二人にある訳が無かった。
「よいしょ、と。そこの石滑るぞ、気を付けろよ」
「う、うん」
 簡単に掛け湯だけして、亮祐は由香里の手を取り、早速湯船に足を浸けた。お湯は内風呂と
比べて随分とぬるい。ゆっくり景色を楽しんでもらうと、のぼせないような温度設定になっている
のだろう。およそ眺望など楽しむ状況にない彼らだったが、この配慮は別の意味で有り難い。

 手ぬぐいを脇に置いて、中ほどまでざぶざぶと入る。それから彼が振り向くと、由香里は
予想通り、湯船の端で手ぬぐいを取れずに立っていた。
「浴槽に浸けるの禁止」
「分かってっ……て、あ…」
 有無を言わせず、さっと手ぬぐいを取りあげる。脱衣所から漏れる黄色い灯りと、東の空
に上る青白い月が、娘の真っ白な裸を照らし出した。

 染み一つ無い、硬質な陶器を思わせるような肌に、亮祐は思わずじっと見入った。脱衣所で
そのほとんどを見ているとはいえ、こうして何一つ隔てるもの無く直視した彼は、やはり溜息を
吐かざるを得なかった。胸に宿る豊かな膨らみから、全く無駄の無い腰回り、そして水面へと
沈むすらりとした両脚が作る曲線美は、こちらが気後れするほどの完璧さを誇っている。
 だがそれで、亮祐が由香里に臆するようなことは無かった。薄暗い月明かりの下でも分かる
ほど、真っ赤になって目を泳がせているその表情は、間違いなくゆっこのものだからだ。

 彼と目を合わせると、由香里はさすがに堪らないといった感じで、お湯の中へ身体を下ろした。
とはいえ、ここの泉質はサラサラとした無色透明が売りだから、それで完全に男の視線から
逃げ切れるわけでも無い。
 くすくすと笑って自分も半身を湯に浸けると、亮祐はすかさず娘へとにじり寄る。そう大きくも
無い岩風呂には逃げ場も無く、端っこで固まっている彼女を、彼はひょいと横抱きにすると、
自分の膝の上に乗せた。

 興奮した男のものが尻に当たって、由香里が小さく悲鳴を上げる。だが亮祐がその顔色を
窺うと、彼女は何でも無いというように、プイと視線をよそへやった。
 黙認を得て、彼は早速娘の体へと手を伸ばす。初めは臍の辺りを、安心させるように何度か
ぐるぐると擦ってやる。それから、由香里が他人の手に慣れた頃合いを見計らって、亮祐は
娘の乳房を掌でそっと持ち上げた。

「……んっ」
 小さく力を加えると、指の間から僅かに零れる。決して小さくない彼の手に、丁度すっぽり
収まる程度のそれは、今までで一番柔らかな場所だった。亮祐がほんの少し力を込める
だけで、美しい双丘は彼の意のままに形を変える。だが内側に指を沈めようとすれば、
それらは慎み深い力でもって押し返す。
 やがて人差し指が薄桃色の頂きを捉えた。指の腹に天辺を乗せて、そっと内側へ押し潰す。
それから、淵で円を描くようにすると、娘の呼吸が変わってきた。

 けれど、その吐息に声が乗るには至らない。こういう事に自信があるわけでもない亮祐は、
再び娘の顔色を窺った。すると、赤い顔のまま酷く真剣な表情で、じっとこちらを見つめる
由香里と目が合った。

「……ゆっこ?」
「あっ、その、ごめんなさい。……続けてくれて、いいよ?」
「いや、正直俺も自信があるわけじゃないしな。マズッたんなら、言ってくれた方が、」
「違う違う、そんなんじゃないの」
 亮祐の言葉を遮って、彼女はぱたぱたと首を振った。それでも彼が止まったままでいるので、
由香里はやや言葉を選ぶようにしてから、言った。

「えと、亮ちゃんの表情がね。なんと言うか、とても昔に似ていたものだから」
「…………は?」
「こう言う時の男の人って、もっとその、いやらしい顔をしているって思っていたんだけれど。
今の亮ちゃんは、そうね、昔内緒で学校のレコード機を分解しちゃった時に、ちょっと似てるわ」
「そ、そうか」

 かなり意外な事を言われて、思わずどもる亮祐をよそに、彼女はうんうんと一人で頷いた。
「そうなの。私もそう。あの後、針だけ取り出して、皆で石引っ掻いて硬い硬いって大騒ぎした
時の気分。すごく恥ずかしいけど、緊張して、でもドキドキしてて。……ふふ、何だかちょっと
懐かしいね」
 もちろん亮祐も憶えている。その後、担任に見つかって優に半日は怒られた。そして今の
由香里の瞳は、確かにその頃の感じできらきらしている。
 だが今現在、一人で盛り上がっていたと分かった亮祐は、何ともやる方のない気分だ。

「そうかい」
「うん。だから、もっと好き勝手にしてくれていいよ」
 直前の会話が無ければこの上なく嬉しい台詞だが、今となってはそうもいかない。しばし
投げやりに揉んで──それでもちゃんと興奮する自分に軽く自己嫌悪しながら──亮祐は
ええい、と立ち上がった。

「さてじゃあお嬢さん、そろそろ『超凄いエロ・成人指定』のお時間ですよ」
「ふふ、分かったわ。今までのは亮ちゃん的に、まだまだ子供向けなのね」
「そうとも。ここから先は、いかにゆっこでもドン引きするぐらいの酷いヤツだから」
「でも、亮ちゃんとかっちゃんがいきなりレコード壊し出した時、私最初は普通に引いたよ?」
「……もうええ。お前ちょっと口閉じてこっちゃ来い」

 そう言って自分が口を閉じると、亮祐は由香里の手を引き、湯船の端へと連れて行く。
そして、足湯をするために座り易くなっている岩へ自分がストンと腰を下ろすと、露わに
なった一物から顔だけ背けている彼女に言った。

「お前、フェラチオって知ってるか」
「ふぇらちお?」
「いや、知る訳ないよな。男でも知ってるのビデオ持ってる奴くらいだし」
「あら、うちにもあるわ。ベータマックス」
「そっちじゃダメなんだ。って、んな事は今はどうでもいい」

 ごほん、と一つ咳払いをして、亮祐は由香里の手を自分のものへと誘導する。そして、
さすがに慌てた表情になる彼女へ、出来るだけ平調で彼は言った。
「こいつを、お前の口で扱いて欲しい。……言っている意味、分かるか?」

 ポカンと口を開けたまま、由香里は優に十秒は固まった。徐々に居た堪れなくなってきた
彼は、もう一度、彼女の手を取り、これを、そこへ、と指し示す。そこでようやく頷いた彼女は、
特大の溜息をついて、言った。
「分かったわ。 ……………………何と言うか、さすがは亮ちゃんね」
「最高の賛辞、ありがとう。で、やめとくか?」
「いいえ、やるわ。約束ですから」
 そう言って、由香里は在りし日のように、思い切り不敵な笑みを浮かべてみせた。

 亮祐の腰元へやってくると、由香里はそこで立て膝を突いた。それからおずおずと、屹立した
一物へ指をからめて、幹のところを握っていく。両手で挟みこむようにすると、彼女は一旦顔を
上げた。
「その……」
「まず、舌を出す」
「ん」
 ペロ、と由香里は素直に舌先を伸ばす。続いて、『次は?』と上目遣いに指示を仰いだ。その
様に、どこか子犬的な可愛らしさを感じて、亮祐は彼女の頭へと手を伸ばす。
「よしよし。そのまま頭を下げる」
「……ん」
 今度は一拍、返事が遅れた。しかし、頭に掛けられた男の手に従って、由香里はゆっくりと
彼の一物に舌先を寄せて行く。
 触れる直前、彼女は一旦動きを止めて、目を閉じた。それから小さく息を吸い込み、はずみを
付けて思い切りよく頭を下ろす。

「んあっ……!」
 柔らかな舌先が、傘の天辺を叩いた瞬間、娘はピクリと身体を震わせた。だが、それでも頭を
戻すような事はせず、味蕾を裏筋に押し付けたまま、じっと状況を受け入れる。

 彼女が落ち着くのを見計らって、亮祐は言った。
「とりあえず、先っぽをぺろぺろと頼む。飴玉でも…棒付きのやつな。舐める感じで」
 こくりと首だけで返事して、由香里はチロチロと舌を動かした。最初は舌の腹を使って、エラの
部分を押し上げる感じ。それに段々と慣れてくると、今度は舌先を細く窄めて、先端をくるくると
舐め回す。
「れる…れろん……んちゅ」
「……く」
 舌の動きが活発になると、亮祐の口から早速耐えるような吐息が漏れた。先端からは、既に
先走りのものが漏れ始めている。
 全てが素人の娘の愛撫は、男のツボを突いたそれでは無い。だがそれだけに、この何物にも
侵されたことの無い淡紅色の舌先を、自分が最初に穢しているのだとういう実感が、亮祐の
官能を深く煽り立てていた。
 
 両足の付け根が熱くなり始めたのを感じて、亮祐は言った。
「んっと。先っぽはとりあえずいいから、今度は幹の方を舐めてくれ」
「れむ。……はい」
 握りしめていた両手を開いて、付け根の部分へと舌を伸ばす。そこで先ほどと同じように、
ペロペロと舌を使う由香里だったが、これに亮祐は注文をつけた。
「そこは、さっきと同じじゃなくてだな。なんつーかこう、ハーモニカというか、」
「ハ、ハーモニカ!?」
「いやすまん、分かる訳ないよな……。なあ、ちょっと頭、掴んでいいか」
「うん、任せるわ。……その、ごめんなさいね?」
 上目遣いに謝辞を言われて、亮祐は「いいーんだよ」と強引にその頭を押し下げた。ここまで
来て、そんな仕草に一々恥ずかしがるのもどうかと思うが、しかしツボに来てしまった際は
どうしようもない。

「首曲げて……そう。で、唇に挟んで、吸ってみてくれ」
「んぶっ……んちゅ、ちゅるれる」
 頭を剛直に対して直角に寝かせて、その根元当たりを横の方から銜えさせる。しっかり吸い
ついたの確認して、彼は娘の頭を上下させた。
「ちゅううぅ……はむ、んあ……れる」
 二三度、亮祐がリードしてやると、後は手放しでもスムーズになった。柔らかな口の粘膜が、
左右から交互に優しく扱き上げる。上体を押し付ける様にして動いているため、彼女が剛直を
舐め上げる度に、彼の太股で二つの乳房が柔らかく潰れた。

「じゅぷ……れむ…んぁ……あ、んちゅっ!?」
 と、由香里が突然、口先を鋭く窄めるようにして、傘の裏側をきつく吸った。ふいに鋭い快感が
走って、亮祐は少々情けない呻きをあげる。しかし、幸いな事に由香里が気付いた様子は
無かった。彼女は彼女で、別の事に焦っている様子である。
「どうした?」
「ご、ごめんなさい。涎が垂れてしまいそうになって」
 そう言って、由香里は少し気まずげに口元を拭おうとした。

「ああなんだ。いや、寧ろいっぱい、べとべとに垂らしてくれて構わんぞ」
「ええっ、そうなの? それって何か、汚くないかな?」
 剛直に口を寄せたままで、目を丸くしてそう言う娘に、亮祐は思わず吹き出した。ここまで
来て、汚いもへったくれもあるはずが無い。だが、その一見頓馬な発想は、いかにも無垢な
由香里らしくて、彼の笑いと官能のツボをくすぐった。

「大丈夫、汚くない汚くない。まあでも、気になるんなら、こぼさないよう様に飲んでもいいぞ」
「わかった、そうする。涎を垂らしっぱなしにするのは恥ずかしもの」
 そう言って、由香里は今までもよりもしっかりと唇を窄め、敏感な傘に吸いついた。そして、
先端から滲み出す先走りのものを、唾液ごとコクンと飲み下していく。

「れるれる……んっちゅる…ぢゅちゅぅ……はむ」
「……くっ」
 吸引の力が強まって、亮祐はいよいよ我慢が効かなくなってきた。腰から背中にかけてが、
温泉の熱とは別のものでじっとりと汗ばんでいる。両脚の付け根の辺りでは、先ほどから
不随意な脈動を始まっていた。
「ゆっこ、もう一度頭、掴むぞ」
「ぢゅぷ、はひ…………んあぶっっ」
「舌止めないで、絡めて」
 位置を正して、一気に中程まで銜えさせる。吃驚して止まりかけた由香里だったが、彼の
低い声を聞いてすぐに愛撫を再開させた。先端から、付け根、裏側と、味覚器官の全てを
使って、男の剛直に奉仕する。経験が無い彼女にも、彼が余裕の無い状態であることが、
段々と分かってきた。

 娘の口が動き出すと、亮祐も抽送を開始した。
「んぶ……ちゅるぅ…あぶっ……はむぅ」
 奥まで突き込んで、咥内の熱と肉圧をモノ全体で味わう。また傘の辺りまで引き抜けば、
唾液を零すまいとする由香里の必死な吸引が、敏感なエラ筋を刺激した。素人としては
出来すぎともいえる奉仕に、彼の体は一気に高みへと走り出す。

「ぢゅぶっ…あむ……はうっ……あぐぅ」
 抽送に少し角度をつけて、男は由香里の口を隅々まで蹂躙した。纏わりつく舌に敢えて逆らい
頬を突き、口蓋を撫で、歯茎を擦る。それから、喉奥ギリギリまで挿しこんで、彼女の熱心な
舌使いを満喫する。口の中が唾液で一杯になって来ると、由香里が唇を窄める様にするので、
そこにエラを引っ掛けてじゅぶじゅぶと扱いた。

「じゅる……あむ……はぐっ!…んあっ…ふぁむっ」
 抽送のペースが小刻みになる。頭を押さえる腕の力は、今や彼女が鈍い痛みを覚える程に
なってきた。
 逆らいようの無い男の力。直接被害を受けたわけではないが、加減を知らない男の子たちに、
少しだけ怖い思いをしたことが由香里にもある。だが、確実に恐怖の対象だったはずのそれが、
今は微塵も怖く無かった。
 突然人が変わったようになる男は怖い。でも、亮祐のこれはそうでは無い。夢中になるとすぐ
我を忘れて、人様に散々迷惑をかけた、昔のあの子そのものだ。

 ──実際は、そのものではないかもしれない。けれど、あの頃の亮ちゃんと同じものが、今の
彼にも残っている。それだけは確かだ。

「じゅぽっ…あぐっ!…けほっ、んぐぐ」
「ゆっこっ……くっそ」
 膨らんだ先端が娘の喉輪を捕えた時、亮祐の全身がきゅっと引き攣った。一瞬、全ての動きが
停止して、その直後。
「はく……んぶぅっ!!」
 娘の口の深い所で、男の剛直が傘を開いた。激しい奔流が鈴口に当てられた舌で口中に
飛び散り、内側を真っ白に染めて行く。吐き出された精は、すぐに咥内いっぱいに溜まって、
彼女の味蕾に男の精の味と舌触りを教え込む。

 だがこのままでは溢れてしまう。そう思った時、彼女はごく自然に、喉を開いて亮祐のものを
飲み下し始めた。
「んん゛ぅ……んんっ…。んく。んっく」
 一気に喉を通そうとして、思ったより粘性が強くて引っかかる。そこで由香里は、舌を動かして
唾液と絡め、何度かに分けて飲み込んだ。口の中でぐちゅぐちゅとやっていると、その刺激で
再び白濁が漏れ出して来る。

「んんぅ…ごく…ん…く……」
 都合、十回近く噴き上げたところで、亮祐は一先ず収まった。その間、零さないようぴっちりと
唇を締めていた由香里は、同じ数だけ喉を鳴らして、一滴残らず飲み下していった。
「んくぅ……。っぷは」
 大きく息を吐いて、彼女の頭がようやく男の腰元から離れる。娘の唇と剛直の間に、一瞬白い
橋が掛かって、やがてぷつりと自重で落ちた。
 そうして、彼女が頭をもたげたところで、二人の視線がぱったりと合う。

「……お疲れさん」
「……お粗末さま」
 そんなことをポツリと言い合い、二人は揃って吹き出した。直前までの淫猥な行為が嘘の
ような、懐かしい無邪気な笑い方で。

 それから、亮祐は由香里の身体を膝上に抱いて、ゆっくりと長風呂を楽しんだ。懐に抱く
柔らかな肌を存分に味わいつつも、先程までは見る余裕の無かった外の風景──月明りに
うっすらと浮かぶ故郷の山々やダム湖の様子などを、彼は二人で飽きるまで眺めていた。

 背中をすっかり亮祐に預けて、湖面の月を見ながら由香里が言う。
「こうしてさ、全部が暗くてぼんやりしちゃうと、余り変わって無いって気もするね」
「ああ」
「昼間は、どうしても変わった所ばかりに目が行ってしまったけれど。今は、やっぱりここは
西佐久なんだなあって、思うわ」
「そうだな。ダムで沈もうが何だろうが、土地に足が生えて逃げ出す訳じゃないもんな」
 亮祐がそう答えると、由香里は胸に当てられた彼の手を抱き込むようにして、言った。

「莫迦ね、私。変わる変わるって一人で騒いで。人も土地も、年はとるけどそれで別物になんか
成るはずが無い。亮ちゃんだって、西佐久随一の問題児が、すごく立派な男の人に成長した、
ただそれだけのことなのにね」
「おいおい」
 図らずも、先ほど自分が思ったのと同じ言葉を掛けられて、亮祐は思わず苦笑する。だが、
苦し紛れに放った戯れ言は、思わぬ角度で返ってきた。

「全く、ついさっき、野獣に変身した男に襲われた娘の言葉とは思えませんな」
「そう? でも、ふぇー…ナントカをしてた時の亮ちゃんが、一番昔の面影があると私は思うな」

 そう言って、くすりと笑う二十歳の娘に、敵わないなと首を振り。降参したと両手を上げる
代わりに、亮祐は再び掌の膨らみを弄び始めた。

 *

 翌日、午前十時過ぎ。宿を引き払った亮祐達は、国鉄の無人駅を目指して、朝の温泉街を
歩いていた。お互いの手には旅行鞄が一つずつ、亮祐の隣を半歩遅れて、由香里が後から
ついて行く。
 話の尽きなかった昨日と比べて、今日は朝から二人とも言葉少なげだった。だがそれは、
決して気不味さのある重い沈黙では無い。彼らは自ら進んで、何もせずただ一緒にいる
時間を楽しんでいた。
 一緒に何かして楽しむ時間は、もう昨日の内に十分堪能してしまったからだ。

 昨晩、続きの風呂で、また部屋に戻ってからも、亮祐はずっと由香里を離さなかった。
離した布団を元に戻して、枕を寄せ合い、スタンドを残して、二人は一晩中とりとめのない
お喋りに興じていた。十年と一日前、今は水の底にある平屋建ての学び舎で、五人で
したのと同じように。
 途中、若い湯上りの娘に、亮祐の男が反応したが、それは問題にはならなかった。彼は
盛る度に形の良い膨らみを揉みしだき、口を寄せ、腰奥の翳りにまで手を伸ばした。そして
最後は、遠慮なく娘の口へと己を放った。恥も外聞も無く、亮祐は十の少年と同じ素直さで
欲望を口にし、由香里はそれを受け入れたのだ。秘園を漁られ、思わず漏らした自らの嬌声
に顔を真っ赤に染めながらも、その横暴さは懐かしいと彼女は言った。

 そこまで身体を許しておいて尚、二人の夜は同郷を偲ぶものだったのだ。互いの身体を
散々に弄りながら、彼らが交わすのは睦み言では無く昔話だった。一つ枕に頭を並べて、
彼らは目を閉じ口吸いをする代りに、互いの瞳に映る十年ぶりの自分を見つめていた。
 無論、亮祐に前者を望む気持ちが無かったわけでは無い。事実、彼は今でも、隣の娘の
手を取って肩を抱き、道の端に寄せて唇を奪いたいという思いを抱いている。心のどこかに、
それが自然だろうと主張する部分が存在している。
 けれど同時に、そ'ん'な'こ'と'のために今の一時を浪費するのは、とても勿体無いことだとも
思ったのだ。

 土産物屋などを冷やかしながら、小一時間ほど歩いて、亮祐の背中が軽く汗ばんできた頃。
彼らは、とうとう目的の無人駅に到着した。ここから先、二人の帰り道は真反対に別れている。
時刻表によれば、まもなく由香里の汽車が到着し、その半時間後に亮祐の番となっていた。

 古い木製の待合小屋には、地元の学生らしい少年達が、椅子を車座に並べて談笑していた。
そこへ彼が近づいて行くと、何人かがそれとはなしに、後ろの娘を目で追った。
 由香里に気付かれぬよう、影こっそりニヤリとしてから、亮祐は彼女を振り返る。

 秋山の高い日差しも何のその。つばの広い帽子の下で涼しげにたたずむ由香里の姿は、
昨日あれほど大騒ぎした彼の目にも、やはりどこぞの令嬢かの様に映っていた。
 しかし、半歩近づいて庇の下の表情を窺えば、その印象は一日前とは真逆になる。

 昨日、亮祐をドキリとさせた、どこか近寄りがたく、それでいて庇護欲を煽るような危うさが、
今はすっかり薄まっていた。代わりに、その二つの瞳には、こちらの背筋を伸ばさせる様な、
凛とした力が宿っている。

 決して、十年前の彼女に戻ったという訳では無い。西佐久の十年が簡単に消えないのと
同様に、そこから今日に至る十年も、立派な彼女の歴史なのだ。だから、たとえ昨日、
十年ぶりに会った由香里が、今の彼女だったとしても、彼は同じだけ驚いただろう。

 だが、少なくとも。睦月亮祐個人には、今の方が由香里に似合っていると感じられた。

 つと、亮祐は自分が、彼女をじっと見据えていた事に気が付いた。そして同時に、由香里の
方も、彼の方を何も言わずにじっと見ていた。
 彼女の目には、昨日と今日の自分がどのように映っているのだろう。そんな事を思った時、
近くの枕木がコトコトと音を立て始めた。
「おう、来たな」
「そうね」
 そう言って由香里が後ろを向くと、微風がさらりと後ろ髪を揺らした。昨日一晩かけて、
ようやく少しだけ嗅ぎ慣れた匂いが、亮祐の鼻腔をこそばゆくくすぐる。

「次はどうする。また十年後か?」 亮祐は言った。
「ふふ、それもいいね」 大きくなる列車の音に負けないように、由香里が少し声量を上げる。
「今度はみんな三十かあ。それまでには、私も結婚しておきたいわ」
「おいおい、お前がそこまで売れ残ってるわけ……」
 言いかけて、亮祐ははっと気が付き口をつぐんだ。すると、由香里は少し恥ずかしげに目を
伏せて、言う。

「まだ、断ると決めたわけでは無いの。でもいい機会だし、じっくり父と話をしようと思う。
お見合いのことだけでは無くて、今までのことも、これからのことも」
「そうか。……頑張れよ」
「うん」 それから、由香里は帽子を取ると、しっかりと見上げて亮祐に言った。
「貴方のおかげ。ありがとう、睦月君」

 そこで丁度、一両編成の汽車がホームに滑り込んできた。彼女はそのまま身を翻すと、
少年たちに続いてドアへと向かった。最後の乗客が扉を閉めて、車両が少し動き始めた
ところで、窓際に現れた由香里が小さくこちらに手を振ってくる。
 その時ようやく、亮祐は何とか彼女に手を振り返すことが出来た。

 列車が見えなくなるまで、彼はその姿勢で固まっていた。それからやおら、「くっく」と
肩を震わせて笑い始める。
「……ちっくしょう。ゆっこ、やっぱりお前は、変わったよ」

 貴方のおかげ──その台詞を、由香里は隙の無い、完璧な笑みでのたまった。裏を読み
ようの無い、逆に言えばどうとでもとれる表情で、亮祐が自分の都合のいいように解釈しても
“仕方がない”ように彼女は言った。彼に下駄を預ける形で、しかしそれが男の負担には
ならないように。
 二十歳になった岩瀬家の長女は、最後の最後でそんな表情を亮祐に見せて、西野の家へと
帰っていった。

 六時間後。無事東京に戻った亮祐は、帰りがけに閉店間際の文具屋に滑り込むと、
店仕舞いに忙しい主人を呼び止めて言った。

「便箋と封筒をください。一番、上等なやつを頼む」

高校の元同級生の裸を見る。

俺は高校の元同級生のなら直接見たことがある、衝撃的だった

先週末、1人暮らしをしている友人の家に遊びに行き、2人で飲んでいた、
話も尽き、友人はブックオフで買ってきたマンガを読み
俺は友人のPCを借り、エロサイトを見ていた
「お気に入り」の中に「デリヘル情報関西版」ってのがあったので
それを何気なく眺めていた

写真入りで、結構可愛い子が何人か居て
「本当にこんな可愛い子が来るんだろうか?」と思って見ていた
「今週のイチオシ!」って所をクリックすると、どこかで見た女性が写っていた
・・ ・ ・高校の時の同級生によく似ていた
舞衣(マイ)という名で出ていて、髪型はギャルっぽくなっていたけど
顔は高校の同級生の倉木さんにそっくりだった
確か下の名前は愛(アイ)さん だったけど・ ・ ・
写真をクリックすると、プロフィールと共に全身が写った写真や
下着姿の写真が出てきた、どう見ても倉木さんによく似ていた

倉木さんと俺は高校の同級生で、3年の時は同じクラスだった
色白で背も高く、確か俺より少し背が高かった
俺も何度か彼女としゃべった事があり、内容は忘れたけど
ごく普通のクラスメイトの1人だった、バスケ部に入っていて、普段はおとなしいけど 
部活になると別人のように積極的に声を出して張り切っていたのを覚えている

長身の彼女は女子グループの中にいても目立っていて、男子にも結構人気で
倉木さんが好きだと言う仲間もいた
確か高校を卒業後、短大かどっかへ進学したと聞いていた・ ・ ・

友人に「この子、俺が高校のときの同級生にそっくりだ」と言うと
写真を見た友人が「へえ、結構可愛いじゃん、呼んでみろよ」と言った
俺はデリヘルなんて使った事が無かったが、
友人はデリヘルを何度か使った事があり、この部屋にも呼んだ事が有ると言っていた
「何ならこの部屋貸してやるから、呼んでみろよ」とも言われたが断った
友人が「でも、マジで同級生だったら、面白いやん!」と言った
そして写真をクリックしながら「なんなら俺が呼ぼうか」と言った

「この店、自宅出張OKだから 前にも別の子だけど、この部屋に呼んだ事があるんだよ、
ほら、この(サチ)って子、可愛かったよ」
と言いながら「女の子紹介ページ」のトップに載っている紗智(サチ)
という名の子の写真を見せてくれた、確かに可愛かった、おっぱいも大きかった

友人は「・ ・ ・よし、俺が呼ぶ!」と言い、携帯電話を取り出し 店に電話を掛けた

「・ ・ ・もしもし、舞衣さんをお願いしたいんですが・ ・ ・ はあ、そうですか」
と言いながら電話を切った「今日はもう予約で一杯なんだって、
たまにあるんだよな、写真だけのっけて、実在しないって娘、サクラとか」と言って
友人は またマンガを読み始めた

俺は若干 腑に落ちなかった、この娘は本当に倉木さんなんだろうか?
写真だけ勝手に使われているのか、それとも全くの別人で、よく似ているだけなのか
それとも・・・・

友人がトイレに立った、すると友人の携帯が鳴り、俺が「お?い、電話だぞ」と言うと
「お前が代わりに出てくれ?」と言うので電話に出た
友人の名を名乗り電話に出ると「先程、お電話頂いた方でしょうか?」と言われた
?と思いながらも「はい?」と言うと「実はマイちゃんに急にキャンセルが出て、
1時間コースで良ければ直ぐにお伺いしますが・・・」との電話だった!

俺が小声で、トイレにいる友人に相談すると「いい!呼べ」との事だったので
「じゃあお願いします」と言い、マンション名と部屋番号を言って電話を切った
トイレから出てきた友人が「よっしゃ?やるかー!!」と言いながら
「お前も部屋片付けるの手伝え!」と言った、俺が
「まずいよ、直ぐに来るって言ってたから、俺もう帰るよ」と言うと
「何?お前もう帰る気?せっかく良い物を見せてやろうと思ったのに」と言った
「お前がそこの押入れに隠れとけば バレないから、隙間から見とけばいいじゃん
 このマイちゃんってのがお前の同級生かどうか」
俺が「バレたらヤバイって」と言ったが「大丈夫、こうやって押入れの中に隠れてさ、
この隙間から見るんだよ」と言って実際に押入れの中に隠れて見せた。

確かにコレならバレないと思った、隙間は部屋から見ると影になっていて
ほとんど見えず、ごく自然に見えた こうなると俺は(マイちゃんが倉木さんか、
それとも別人なのか)を確かめたくなった

俺も男だから、人のHを覗いてみたいという興味もあったので決断した
急いで友人と部屋を片付け、玄関にあった俺の靴を隠し、押入れに入った
隙間から部屋の中を覗くと、友人がこっちを見てニヤニヤしていた
程なくしてドアをノックする音が聞こえ、友人が玄関に立った

ドアを開ける音がして「失礼しまぁ?す」と言う声が聞こえた ・ ・

まず友人が部屋に戻って いつもの場所に座るのが見えた
続いて女性の姿が見え、さっきまで俺が座っていた場所に腰を下ろした
黒デニムのミニスカートに、黒と白のタンクトップを重ね着していた
ストッキングは履いておらず、生足だった

俺の位置からは横顔しか見えなかったが、見れば見るほど倉木さんにそっくりだった
そして一瞬、こっちを見た 瞬間、確定した!この人 倉木さんだ!
倉木さんは横を向く時、少し首を下げる癖がある そんな事は今の今まで忘れていたが、
顔を見た瞬間、思い出した この人は同級生だった倉木愛さんだ!

2年前の卒業式以来、顔を見たことが無かったが、髪型以外はその時のままだった
なんでデリヘルなんてやってるんだろう?そんな子じゃ無かったハズなのに・ ・ ・

倉木さんは俺の友人に「時間が無くって、1時間しかないですけどいいですか?」
と聞き、大きな鞄から携帯から取り出し、電話を掛けた
友人からすこし顔を背ける様にしながら、つまり俺の方を向きながら
「・ ・ ・ マイです、60分で、」と言って電話を切った
友人が「マイちゃん可愛いね?いつから働いてるの?」と聞くと
「一ヶ月前、でもあんまし出勤しないから、まだあんまし慣れてなくって」
と言った、そして「時間が無いから お風呂行きましょうか、」
と言って立ち上がった、友人も立ち上がりTシャツを脱いだ
立っている倉木さんを見て友人は「マイちゃん背高いね?何かやってたの?」
と聞くと倉木さんはタンクトップを脱ぎながら「バスケとか やってました」と答えた
友人はさも普通そうに倉木さんと喋っていた

これから同級生が俺の目の前で服を脱ぐ、 何なんだこれは!
久しぶりに同級生に会い(会ってないけど)数分で服を脱ぎだすと、
それを目の前で見ることが出来ると、こんな事があっていいのか ・ ・ ・

倉木さんは友人に背を向け、押入れの方を向きながら2枚目のタンクトップを脱いだ、
ブラも黒だった、続いて腰に巻いていた派手目なベルトを外し
黒デニムのミニスカートを脱いだ、ショーツは白だった、少し安心した
ここで倉木さんはしゃがみこんで、鞄の中から何かが入った容器をいくつか取り出し
机の上に置いた いよいよ全裸になる時がきた

又、押入れの方を向いて つまり俺の方に向ってブラを脱ぎ始めた

すっ と、ブラが取れ 胸が見えた、服の上から見た時より小さく感じたが
形はきれいだった 乳首も小さかったが形はきれいで うすい小麦色だった
外したブラを2つ折に畳んで鞄に入れ、続いてショーツに両手をかけた
そして一気にひざまで下ろした、そして片方ずつ足を上げてショーツを外した
倉木さんのヘアが見えた 結構短い毛だった、一部逆立っていた毛を手で直して
ショーツも畳んで鞄に閉まった

友人は既に全裸になり、倉木さんが着替えるのを見ていた、もう勃起していた
それを見て倉木さんは笑いながら「恥ずかしいので あまり見ないで下さい」と言った
そして鞄からバスタオルを取り出し、机の上に置いた容器を手に取り
友人と倉木さんはバスルームに入って行った
俺は今 目の前で見たものを思い返していた、同級生の全裸姿を見て想像以上に興奮した

シャワーの音が消え、まず友人がバスルームから出てきた、続いて倉木さんも、
倉木さんはバスタオルを巻いて出てきた。
今度は2人ともベットの上に座った、友人はニヤニヤしていた
倉木さんも笑顔で友人の肩に寄り添っていった「優しくしてくださいね?」とか言って
キスが始まった、キスをしながら倉木さんは体に巻いていたバスタオルを外した
再び倉木さんは全裸になった 俺は興奮しながらそれを見て

「倉木さんが全裸でキスしてる!、うわぁ倉木さんが全裸でキスしてる、
倉木さんが全裸でキスしてるう、倉木さんが全裸でキスしてるぅ」
って考えていた

キスが終ると友人はベットに横たわった、倉木さんは友人に覆い被さるようになって
再び口にキスをした、 首筋を舐め 胸を舐めて友人の乳首にキスをした
友人は倉木さんのおっぱいを触っていた
倉木さんはだんだんと へその方を舐めていってその下の、内太ももを舐めた

そして 友人の勃起したモノの先端にキスをしてから、舌で舐めた
友人の「うう、気持ちいい」と言う声に倉木さんは笑いながら
大きく口を開けて、モノを咥えた、そして口を上下に動かし始めた

俺は童貞ではなかったし、風俗店には1度だけ行った事はあったし、
フェラもされた事があるが 人のフェラを見たのは初めてだった、
なんといういやらしさなのか、しかも女性の方は同級生の倉木さんだし・ ・ ・
倉木さんはチロチロと舌で舐めたり、咥えたりしながらフェラを続けた

途中、シックスナインの体勢に変わった、倉木さんが上になり
友人の顔にあそこを乗せ、太ももで友人の顔を挟んだ、すごくいやらしい体勢だった
その状態のまま再びフェラを始めた、さっきより口を動かすのが早くなった
時折、倉木さんの口から「うっ!、あっ・・はっ!」て声が聞こえた
・・・倉木さん、今感じてるんだあ 気持ちいいんだぁ倉木さん、今興奮してるんだ・・・

演技かもしれないけど、モノを咥えた倉木さんの口から いやらしい声がする
友人が何か技を繰り出しているようだった、太ももに隠れて見えないが、
大きく頭を動かして倉木さんのあそこを舐めていた

そのうちツボを発見したのか、一部を集中的に舐めていた、倉木さんの声が大きくなった
「ううっ!あぁっ・ ・ ・ あっ!」とか言いながらも、
倉木さんはしっかりと友人のモノを咥えて離さなかった
友人はその体勢のまま手を伸ばし、倉木さんの胸を触っていた。

シックスナインが終わり、倉木さんが友人の顔から、あそこを離す為に 足を上げた瞬間、
倉木さんのあそこが見えた、一瞬だったけど 黒い毛に覆われたあそこが見えた
友人は又、ベットに寝たまま されるがままにモノや玉を舐められていた
舐めるスピードが更に速くなり、だんだんと加速していった
友人は体を起こしてフェラをしている倉木さんの顔を見ながら
「もう少し・ ・ ・ああいい・ ・ ・」と言いながら倉木さんの肩のに両手を置いた
手が邪魔で俺の位置からフェラが見えずらくなった・ ・ ・

「!出そうだ、出る」と言った数秒後、友人は小さくピクピクと動いた後、果てた
倉木さんはゆっくりと口を動かし、しばらく刺激を加えていたが、
ゆ?っくりと口を離した、そしてティッシュを数枚取ると、顔を俺の方に向け
口の中の精液を出した
もう一度ティッシュを取るとまたこっちに顔を向けて舌を拭うようにして口を拭いた

果てていた友人が起き上がり「気持ちよかったよ」と言った
倉木さんが「ありがと よかった!」と言いながら友人のモノを拭いた
後もう少しで倉木さんの全裸姿が見れなくなってしまうので
俺はじっくりと倉木さんの体、おしり、胸を見ていた
2人がシャワーを浴びる為に再びバスルームに向った
ベットから降りる時に、倉木さんの乱れたヘアの隙間から、あそこが少しだけ見えた

シャワーの音が聞こえてきた・ ・ ・
俺は押入れの隙間から目を離して、ちょっと休憩しようと思った

!突然に!携帯の着信音が何かの警告音かの様に鳴り響いた、俺はびっくりした!
倉木さんの携帯が俺の隠れている押入れの、すぐ近くで鳴っていた

倉木さんはあわててバスルームから出て体を拭き
電話を取る為にしゃがみこんだ
電話に出て「マイです・ ・ ・ ・はい」
とだけ答えて電話を切った

その時、俺は押入れの中から床に這いつくばって!頬っぺたを床に擦り付けながら
押入れから至近距離でしゃがみこんでいる倉木さんのあそこを見た
シャワーで濡れたヘアとあそこを間近ではっきりと見ることが出来た
突然電話が鳴ってびっくりしたドキドキと、倉木さんのあそこを至近距離から見る興奮で
驚くほど程に興奮が高まった!
こんなに興奮したのは初体験の時以上だった!

・ ・ ・友人もシャワールームから出てきて服を着始めた
倉木さんも下着を付け、タンクトップとスカートを履いた

着替え終わると同時に2回目の電話が鳴り、倉木さんは「はい」と言って電話を切った
少しせわしない手つきで容器やタオルを鞄に入れると、小さなポーチから名刺を出し
「またよろしく!」といって友人に渡した

そして立ち上がり、少し部屋を見回した後、友人と一緒に玄関に向った
小さく「ありがと、じゃあ!ばいばい」と聞こえ、「バタン」とドアを閉める音がした
倉木さんは帰っていった。

部屋の中が無音になった

しばらくすると、いきなり押入れの襖が開いた、
そこには満面の笑みをした友人が立っていた
「どうだった?知ってる奴だったか?」と俺に聞いた
俺が「うん、同級生たっだ、倉木さん」と答えると
「マジかよ同級生!?どんな気持ちだ?興奮した」と聞いてきたので 俺は

「もう興奮なんて次元じゃねーよ!もう感動!死ぬかと思った!マジびっくり!
 心臓止まるかと思った!同級生の全裸見ちゃったよ俺、マジ感動!
 しかもお前とキスしたり、あそこ舐めたり舐められたり、おっぱい揉まれたり
 しかも至近距離からも見えたし、向こう気付いて無いし
 うお?!俺見たよ!倉木さんのおっぱい見たよ、あそこも、もう大興奮!」

・ ・ ・ ・興奮する俺に 友人は「俺より興奮してどうすんだ!」と言っていた
俺が「いや?良かったな?興奮したな?」と余韻を楽しんでいると
「お前も呼べばいいじゃん、倉木さんを お前にコレやるよ」
と言って友人が倉木さんから貰った「舞衣(マイ)」と書かれた名刺を俺にくれた
裏にデリヘル業者の電話番号が書いてあった
一応名刺を受け取り、俺は「それよりどうだった?プレイした方の感想は」
と聞くと「滅茶苦茶気持ちよかったよ!、でもあれがもし俺の元同級生だったりしたら
感動モンだったろうな!」と言った、 確かに俺もそう思う・ ・ ・ ・

友人宅から帰り、名刺に書かれている店の電話番号を自分の携帯に登録した
名前欄はとりあえず 芸能人の方の「倉木麻衣」にしといた
・ ・ ・ ・しかし倉木さんは何でデリヘル嬢に? ・ ・ ・

     久しぶりに卒業アルバムを開いた

                           おわり

顔射初体験

俺が18で童貞だった頃の話。
当時、俺はネットをやっておらず、
オナニーのおかずはエロ雑誌とビデオが中心だったのだが、
あるとき、エロ雑誌で衝撃のページを目にする。

街でスカウトした素人女性の顔射写真を載せる企画があった。
乳首は写っていないものの胸元より上の肌を露出させた女性の、
顔射前、顔射中、顔射後の4カットが1ページにまとまっており、刺激的だった。
俺はそれを見ながら、オナニーしていたのだが、途中で手が止まった。
その企画、最後のページに写っていた女性が姉にそっくりだったからだ。
目にモザイクなどはかけられておらず、はっきり顔がわかったし、
書かれていた年齢や職業(当時22、大学生)も合致していたので、姉だと思った。
そう思うと、いけないものを見た気がして、オナニーを中止した。

俺は15のとき、一度、姉をおかずにしたことがあった。
姉が居間で昼寝をしていて、胸の谷間が見えたことがあった。
それを見た俺は姉に性的なものを感じ、自室で抜いてしまったのだが、
直後、ものすごい自己嫌悪に陥った。姉を対象に何てことをしたんだ、と。
以降、姉をそういう対象として見ることを避けてきた。
雑誌で姉と思われる人を見たとき、あのときと同じよう、
鬱な感じがしたので、何となくオナニーする気がなくなった。

その日はそれ以上考えず、ゲームやって寝たが、
翌朝、姉を見て、ふと頭の中に雑誌の写真がよぎった。
つい姉の顔や胸に見てしまい、勃起した。
その日は一限から授業もあったので、我慢して家を出たが、途中で、
どうしてもあの写真を見て抜きたいという衝動に駆られ、家に引き返した。

雑誌の例のページを開いた。やっぱり姉にしか見えなかった。
それなのに、いや、それだからというべきか、
異様に興奮して、すぐに逝った。
逝った後は以前と同じよう自己嫌悪したが、
以前よりその気持ちが消えるのが早かった。
数時間後には、またその写真で抜いていた。

それから、数日間、その写真だけというわけではないが、
その写真を中心に何度もオナニーした。

そうしているうちに、ふと思った。
姉はどうしてこんな写真をとらせたのだろうか?
こういうのを仕事にしているのだろうか?
もしかしたら、頼めば、実際に顔射させてくれるのでは?
頼んでだめなら、親にばらすと脅せば、いけるのでは?
そんな妄想がどんどん頭の中に広がっていった。

まずは何にしても、姉に問い質そうと考えたが、
実際に言おうとすると、実はよく似た他人なのでは、
などと考えてしまい、言い出せなかった。
意を決して雑誌を携え、居間にいる姉の前まで行ったが、
震えてしまい、何も言えず、部屋に戻ったこともあった。

しかし、雑誌を見てから一週間くらいのある夜、
ビールを一本飲んで、気を大きくしてから、姉の部屋に行った。

姉は俺を見るなり、「どうしたの?顔赤いよ」と言ったが、
それには答えず、雑誌を提示し、本題に入った。
「これ、姉ちゃんだよね?」と聞くと、
「あ、見たんだ、そうだよ」と意外に平然と言う。

どうしてこんなのを撮らせたのか聞くと、
約2ヶ月前、新宿で買い物をしているときに声をかけられ、
割が良かったので応じたという。
雑誌自体を見たのは初めてだったようで、
顔のみならず、胸元まで写っている写真を見て、少し驚いていた。
服とブラは、精液がかからないようにするため、ということで
胸元まで下ろしたが、雑誌には、首周り辺りから上しか載せない、
と言われていたのに話が違う、と言っていた。

ただ、それ程、怒っている様子でもなかった。
「こんなの載っていいの?」と聞くと、
「まあ、これくらいならいいんじゃない?」と。

なので、思い切って、自分も顔射させてもらいたい、
という意思を示したが、下の会話のような感じで断られた。

俺「じゃあ、俺にもさせてよ。」
姉「こういうのって女の子じゃないとできないんじゃない?」
俺「俺がされるんじゃなくしたいの。」
姉「あ、そういうこと。でも雑誌の人の連絡先知らないし。」
俺「???違う、今したいの。」
姉「何を?」
俺「その写真みたいなこと。」
姉「顔に出したいってこと?やだ。そういうのは彼女に頼んで。」
俺「彼女いないから。」
姉「じゃあ、そういうお店行って。」
俺「風俗とか恐いから無理。」
姉「じゃあ、あきらめて。」

その日は、概ね、こんな感じに追い返された。
親にばらすことをほのめかす予定もあったのに、すっかり忘れていた。
というか、仮に脅しても、姉には効かない気がして、意気消沈した。

ところが、次の日の昼、姉の方から俺の部屋にやってきて、
思ってもいないことを言い出した。
今日1回限り、雑誌の報酬と同じ三万円を払えば、顔に出していい、と言うのだ。
三万円は高いと思ったが、姉の気が変わる前に、と考えて承諾した。
姉によると、どうしても欲しい限定物のブランド物があり、
お金が足りないから、俺の願いを聞いてくれる気になったらしい。

財布の中に三万円入ってなかったので近くの銀行まで自転車で下ろしに行った。
チンコが立って、こぎづらかった。我慢汁が溢れ、パンツが濡れた。
自宅に着き、姉の部屋にダッシュした。
「下ろしてきたよ。」というと「そんなに興奮しないでよ。」と笑われた。
震える手で三万円を渡すと、あらためて、
「今回だけね」と念を押された後、姉はカーテンを閉じた。
俺は彼女いない歴=年齢で、経験なかったが、彼女とエッチをする前
というのは、こういう雰囲気なのでは、と思い興奮した。

そして、姉は、「始める?」と言ったが、
写真と同じよう服を脱いでくれると思っていたので、俺はその希望を伝えた。
すると、「この服、汚れてもいいから。すぐ洗っちゃうし。」と言う。
俺は姉の胸が見たくて脱いでほしいと伝えたわけだが、
汚れを気にしているのと勘違いしているようだったので、真意を伝えた。
すると、もう一万円払うことを求められ、腹立たしかったが、
どうしても見たくて、払うことにした。

財布に入っていた一万円を渡した後、
「あんた意外とむっつりだね」とからかわれたので、
「姉ちゃんだってエロいじゃん。」と言い返したら、
「やめてもいいけど」と中止をほのめかすので、素直に謝った。

姉は「それじゃ、出したら」と言うとともに、
着ていた黒いカットソーを脱ぎ、
ブラ一枚のかっこうになり、床に女の子座りした。
ブラの色は黒。下はベージュのハーフパンツを着ていた。
ブラを指し「それはとらないの?」と聞いたが、
「撮影のときもここまでだったから」と言って外してくれなかった。
ただ、肩ひもは落としてくれ、肌の露出は増えた。
胸元の白さが印象的だった。

俺の我慢も限界だったので、オナニーを始めるべく、
ズボンとパンツを下ろすことにした。
上に書いたとおり、三年前に姉の胸の谷間を見て抜いたことがあったが、
あの時はちらっと横から見ただけだった。
間近で見るのはこれが初めてで、やばかった。
すぐに逝きそうな気はしていたが、本当に早かった。
チンコを握って数秒で逝く感覚が来たので、姉にチンコを向けたが、
向けたのとほぼ同時に逝っていた。
俺の精液は姉の顔にかかったが、半分くらいは頭の上を越した。

姉は「早いね」と言いつつ、近くのティッシュ箱を取り、
鼻筋から頬についた俺の精液を拭った。
俺もティッシュを数枚もらい、チンコを拭き、パンツを履いた後、
姉に命じられ、姉の背後の壁や床に飛んだ精液を拭いた。

姉の後ろ髪にも点々と飛んでるのに気付き拭いたが、
半裸の姉に接していると、逝って間もないというのに、
再び、チンコがかたくなってしまった。
姉がブラの調整を終え、シャツを着ようとしていたが、とっさに止めた。
そして、「来月、もう三万払うから、もう一回出しちゃだめ?」と聞いた。
「さっき一回だけって言ったでしょ。だめ。」と断られたが、
粘っていたら、「お金はもういいけど、本当にこれっきりだからね。」
ということで許可が出た。死ぬほど嬉しかった。

再び、パンツを脱ぎ、チンコを握った。
今度は一度目のように瞬間的には逝かなかった。
姉の白い胸とこちらへの視線がたまらなかった。
少し眉をひそめ、憐れむような表情が妙に色っぽくて興奮した。
オナニー再開から逝くまでは一分くらいだったと思う。
一度目、顔の後ろに飛んだのは顔とチンコが近すぎたからだと思い、
顔から少し離して射精したのだが、今度は一度目ほど勢いがなく、
精液の多くは姉の胸とブラにかかった。

ブラにかけたことは怒られたが、
「間あけないで、よくこれだけ濃いの出るね」と言われ、
ほめられた気になり、嬉しかった。
あと、「早く彼女作りな」とも言われた。
彼女ができたのは数年後だが、できる前もできた後も、
このときのことを思い出して、よく抜いた。

ちなみに、この日、姉は「今回だけ」と言っていたが、
俺の方は我慢できるわけがなく、3日後にまたお願いした。
ところが、その時はあっさりと断られてしまった。
その1ヶ月後にもこりずにお願いしたが、今度は、
機嫌も悪かったようで滅茶苦茶怒られ、
なぜか姉の写真の載った雑誌まで取り上げられた。

以上、10年近く前の顔射初体験の話。
その後は、まあ、普通の姉弟として暮らしているかな。

断りきれない性格の妻は結婚後も元カレにヤラれていた!

こんにちは、馬浪夫です。

僕は結婚しているのですが、僕の容姿とはバランスが取れないような自慢の嫁が居ます。

出合いは職場ですが、社内では僕がド変態と言う事を知っているのは極わずかで、仕事面だけ見れば、出世もしてますし、収入もあるので、顔がブサイクでも結婚の対象になっていたのだと思います。
自慢では無いのですが、口は達者な方ですので、何とか結婚に漕ぎ着けた!と言う所です。

妻は800人以上いる社員の中でも、トップクラスに可愛かったので、結婚が決まった時は変態仲間から「ハメ撮りしたら売ってくれ」とか「使用済みのパンツをくれ!」とか散々言われました。
でも僕は、妻とは普通のプレイしかしていませんでした。
やはり結婚したとは言え、逃げられるかもしれないと言う不安も有り、慎重に考えていました。

妻は名前が「瑞穂」と言って、大人しい性格のお嬢様タイプです。
育ちが良い女の体は、毛の生え方から、肌の質感、肉の付き方など、全部が違いました。
僕は絶対に逃がしたく無かったので、しばらくは最良の夫を演じていました。
そして少しずつ、僕の世界へ引き込んでやろうと計画をしていました。

そんなお嬢様の妻に遠慮しながら2年程が過ぎて、僕はドンドン変態プレイをさせるようになっていました。
瑞穂も恥ずかしがりながら、一生懸命に僕に合わせようと頑張っているようでした。
変態プレイをはじめて何ケ月か過ぎた時に、ふと瑞穂の昔の男関係が知りたくなりました。

結婚する前は、小さい男と思われるのが嫌で、過去の男関係は一切聞きませんでした。
瑞穂の経験人数も、一度聞いたのですが、顔を真っ赤にして黙っている姿が可愛くて、大人ぶって深く聞きませんでした。
一度気になりはじめると知りたくてしょうがありません。
妻とのセックスの感じから、絶対に処女ではありませんでしたし、付き合った当初も痛がる素振りは無かったので、割と普通にセックスはしていたはずです。

僕自身、少し寝取られマゾな部分もあるので、ワクワクして来ました。
ある日、セックスをしながら「瑞穂の昔の男の話が知りたい・・・」と言いました。
もちろん瑞穂は「えっ、どうしたの?」っと不思議な顔をしていましたが、真剣な顔をして、「瑞穂の事は全部知りたいし、僕の知らない瑞穂の話を聞くと、ムチャクチャ興奮する」と言いました。
瑞穂は僕の事を、「嫉妬しない大人の男」と思っているので、怒るから話したく無い!みたいな、変な警戒心が無くて、「そんなの聞いて楽しいの?」と隠す様子もありませんでした。

瑞穂はおっとり系の天然キャラっぽい所があるので、素直に何でも受け入れてしまう。
悪く言えば騙されやすい性格だ。
更に僕は、瑞穂が何でも喋るように、「例え瑞穂が浮気をしても、全部言ってくれる方が、もっと好きになるし、僕は逆に興奮するかも!」と言いました。
瑞穂は「うそー、そーなの?浪夫さん面白いね!」とビックリしながらも理解している様子だった。

そして僕はゆっくりと初体験から聞いていった。

初体験は高校1年生らしいが、想像とは逆に、早くないか!?とビックリした!
3年生の先輩にしつこく迫られて、断り切れずにヤッてしまったらしい・・・
そして2人目はその先輩の友達らしい・・・
3人目は同窓生の告られた男、4人目は・・・5人目は・・・
ちょっと待て・・・はぁ?瑞穂?まだ高校卒業してないよね?大学の時は?社会人に
なってからは?
僕は完全に予想と違う答えが返ってきて唖然としていた。
瑞穂は悪気も無く「どうしたの?話し長い?」と聞いてくるが、そう言う事じゃ無い!
僕の予想では経験人数2人か多くて3人だったはずなのに・・・
ハッキリ言って瑞穂を大事にしていたこの数年を後悔した・・・
結局、瑞穂の経験人数は18人で、ほとんどが断り切れなくてって!大丈夫か?僕との結婚も?っと思ってしまった。

でも、その中で気になった奴がいて、何回か瑞穂とヨリを戻しては別れてをくり返していた男がいた。
僕はそいつ中心に話を聞き出すと、何でも同じ大学で友達から恋人になったけど、すぐに浮気をする軽い男だったので、ケンカ別れをするが、1年もすると泣きながら電話をしてきて、同情してまた付き合ってしまったらしい。

話を聞いているだけだと、ブサイクだけど口が旨くてセックスが好きなただの変態男なのだが、瑞穂は付き合いが長いから正しい判断が出来なくなっているみたいだった。
何でも僕と付き合う直前、つまり最後の元カレがそのどうしようも無い奴らしい。

そして更に詳しく「いつ別れたの?」と聞くと僕と付き合う3ケ月ほど前だった。
僕はちょっと不信感がつのってきたので、このまま全部喋らせようと思い、瑞穂が警戒しないように笑いながら「僕と付き合ってる時も元カレと会ったでしょ?」と聞くと、舌を出しながら「ごめんなさい!」と笑っていた。

内心かなりショックだったけど、同時に下半身が熱くなって来る感じがした。

更に警戒を解く為に、「もう全然時効だから全部教えて!」と笑顔で言うと、「ごめんね、彼がしつこく電話してきて・・・」と話しはじめた。

元彼:「久しぶり、瑞穂元気!?彼氏できた?」
瑞穂:「あっ、うん、元気、えー、出来たよ・・・一応・・・何で?」
元彼:「えええええ、うそおおおおおお、何で、俺は?俺の事忘れちゃったの?」
瑞穂:「何それー、おかしいでしょ!浮気ばっかするからでしょー!もーサイテー!」
元彼:「何だよそれー、昔の話だろ!また付合おうぜ、なー、頼むよ」

そんな無茶苦茶なやり取りを繰り返して、何もしないから食事だけする約束で会う事になってしまったそうです。
もちろん、そのクソ元彼は食事だけで帰る奴では無いでしょう。
やはり、その男は食事の最中に飲み続けて、ベロベロになって帰れなくなってしまったのでラブホテルに泊まる事になったそうです。
僕から言わせれば、完全に計画通りでしょうけど・・・

そして部屋に入ると泣きながら「もう一度付合ってくれ」とか「愛してる、忘れられない」と叫ばれたそうです。
瑞穂は断り切れない性格の上、同情してしまい、「今夜だけは恋人気分で一緒に添い寝してあげる」と言ってしまったようです。
そこまで来たら、その男の思うがままです。
案の定、「お風呂に入って背中を流して欲しい」と言われ、断ると「今日だけ恋人だろ?」と言われてしまい、渋々一緒に入ると、ビンビンのチ○ポを見せつけられて「何とかしてくれないと頭がおかしくなるよ」泣きそうな顔で要求されたので、結局フェ○チオをしてしまったらしい。
最後には口に出されて、全部飲まされたと言っていた。

お風呂から上がると、服を着ようとした瑞穂に「裸で添い寝して欲しい」と頼んできて、「寝るだけだよ・・・」っと言って承諾してしまいました。
ベッドに入るとすぐに、おっぱいにしゃぶり付いて来たらしいのですが、胸だけなら・・・と抵抗はしなかったらしいのですが、瑞穂も感じてしまい、「うはぁっ、あん、ハァハァ、あああん」と声がもれてしまうと、元彼は瑞穂の隣に居たのに、自然に上に乗っていつの間にか両乳首を舐めていたそうです。

上に乗っていると言っても、瑞穂の股の間に元彼の体を入れて、正常位みたいな格好でおっぱいを舐めていて、時々元彼のビンビンのチ○ポがクリ○リスをカスめるので、乳首と一緒に感じてしまったそうです。

もうその時には瑞穂は完全に感じはじめてしまい、「ああ、ダメ、もうダメ、ああああ、いやああ、すごい、ああ、イイ」と大きな声を出してしまい、アソコもビショビショになっていたそうです。
そして元彼は瑞穂が感じている頃合をみて、チ○ポを生で一気に入れてきたそうです。
瑞穂のアソコは充分に濡れていたので、何の抵抗も無く「ズリュッ」っと入ってしまい、瑞穂も「いやああ、だめえええええ、彼氏いるのにいい、だめえええ」と叫んだらしいが、激しく突かれてしまうと、抵抗出来なくなってしまったらしいのです。

一度入れてしまえばもうお終いです。
瑞穂を知り尽くしている元彼は、色んな体位で一番いい所を突きまくって来るので、散々イカされたそうです。
瑞穂も騎乗位にされると、自分からクリを擦り付けてイッてしまったらしい。
そして最後には・・・

元彼:「あああ、瑞穂、中で出していいだろ?なあ」
瑞穂:「中はダメだよ、ああん、あん、あん、いやああ、ダメだよ、ハァハァ」
元彼:「ダメ、出ちゃう、あああ、イイでしょ?なあ、もう最後だから」
瑞穂:「ダメだよ、ああん、あん、彼氏いるんだから、ハァハァ、あん、あん、うはっ、うぐっ」
元彼:「彼氏いるって、生で入れてんじゃん、いいだろ、もう最後だから、最後の思い出だから!」
瑞穂:「でも、ああん、ハァハァ、いやああ、うぐっ、ハァハァ、ダメ、ダメだよ」
元彼:「瑞穂、いいだろ、もう無理矢理会わないから、いいだろ、最後だよ、もう絶対最後だから」
瑞穂:「ハァハァ、ホントに最後?ああん、あん、あん、ハァハァ、約束できる?ハァハァ」
元彼:「ああ、約束する、絶対、だからいい?」
瑞穂:「あん、あん、ハァハァ、じゃあ、今日だけ、あん、あん、ハァハァ、もうこれで最後だよ」
元彼:「分かった、ああああ、出る、瑞穂、中で出してって言えよ、ああ、ヤバい、ああああ」
瑞穂:「いやあああ、ああん、あん、すごい、あ、イイ、ああ、中に、中に出して、出して、ああああ」
元彼:「何処の中?瑞穂、ちゃんと言って、早く、あああああ出そう、ああああヤバい」
瑞穂:「あん、あん、ハァハァ、中に、ハァハァ、オま○この、中に出して、お願い、あああ、やだ、ああああ、イッちゃう、イク、イク、ああああ、ダメ、イク、いやああああああああああ」

結局、瑞穂は自分から叫んで中に出されたそうです。
その後も朝まで、「今日で最後だから」を合い言葉に中出しされまくったらしいです。
そして挙げ句の果てにはデジカメでハメ撮りも許してしまい、今も元彼が持っていると言う話を聞きながら、僕も瑞穂の中に出してしまいました。

あんな清楚だと思っていた瑞穂は、実はどちらかと言うとヤリマンに近い女でした・・・
でも僕はそんな瑞穂に酷く興奮してしまい、これからも絶対に手放せない妻になったのでした。

つづく

アダルト映画館

こないだちょっとエッチな気分になったのでアダルト映画見に行ってみた
上映開始から少し時間がたってたみたいだけど平日だったせいかお客さんはまばら
私は周りに誰も座っていない席に座った
見始めてどのくらいたったのか分からないけど隣に人が座る気配がして目が覚めた
いつの間にか寝てしまってた様子
他の席もたくさん空いてるのにわざわざ隣に来るのか、と思っていると後ろから急に腕が伸びてきた
真後ろの席にもいつの間にか人が座ってたみたい
驚いたけどこういう所は痴漢が出ると聞いてたしそれを少し期待してたようなとこもあったので
私は黙って痴漢さんの好きなようにさせた
後ろからの手はいきなり私の両方の胸を服の上から揉み始めた
隣に座ったおじさんは正面を向いたまま私の膝にそっと手を置き
遠慮がちに太ももをさすってる
しばらくそんな状態が続いて後ろの人が私のTシャツをまくりブラの中に直接手を入れてきた
ちくびを優しくつままれたりこすり上げられたりして気持ち良くて
私は息がだんだん荒くなりとうとう、あ…、って小さく声が出てしまった
それを聞いた隣のおじさんは体勢を変えてスカートをまくり
私のあそこまで一気に手を伸ばしパンツの足のの所から指を入れて直接触り始めた
おっぱいをさんざん揉まれまくり下着の中のあそこは既にぐしょぐしょ
おじさんの指はあっさり私のあそこに入った
パンツの中でおじさん指は早く激しく動き始めた
声が漏れそうになるのを必死で我慢してたのにやっぱり我慢しきれなくって
他の人に聞こえないように小さくあん、あんってあえいでた
私たちより前に座ってた人は気づいてなかったんだけど後ろに座ってた数人の人は
何をしているのか完全に気付いたみたいで私たちの席の近くに移動しはじめた
前に一人、おじさんが座って私の体をジロジロ見てにやついてた
左側の席にももう一人男が座りすぐに私のあそこに指を這わせた
最初におっぱいを触ってた腕の他にもう一本後ろから腕が伸びておっぱいを触り始める
もうおっぱいとあそこを数人で取り合うみたいになってたw
何人いるんだろう…まわされてるみたい、なんて考えていると
最初にあそこに指を入れてたおじさんが低い声で一緒にホテルに行くか、と言ってきた
そこで私は急に我に返った
触られるだけなら構わないんだけどセックスは絶対に嫌だった
私は急に怖くなり男たちの腕を振り払いながら乱れた自分の服を元に戻して
映画はまだ途中だったみたいだけど席をたって何事も無かったように出口に向かった
建物から出て駐車場に向かおうとしたらさっきホテルへ誘ったおじさんが
ずっと付いて来てたみたいで私の肩を引き寄せてちょっと来て、と言い
私をズルズルとおじさんのワゴンまで連れて行った
知らない人とのセックスは嫌だったのだけど数人にさんざん体をいじられた後で
あそこはまだジンジンうずいていて恥ずかしい事なんだけど…抵抗しきれなかった…
私はそのまま車の後部座席に押し込まれた
おじさんと私の後に3人の男が付いてきてそのまま一緒に車に乗り込んだ
男たちにこれからされる行為を想像したらまたあそこが熱くなった
ドアが締まるとすぐに私は押し倒された
両腕を二人の男が押さえながらTシャツとブラをまくり上げまたおっぱいをいじられる
おじさんが私のパンツを脱がせて自分のベルトを外し大きくなったおちんちんを取り出した
最初はやっぱりおじさんだった
私は大きく足を広げさせられおじさんのものはゆっくりとあそこに入ってきた
ゴムなんか誰も持っていないのでもちろん生で挿入された…
病気や妊娠が心配なはずなのにその時の私は性欲に完全に支配されてた
おじさんのものが奥まで入るとそれまで我慢させられてた反動か、ものすごくいやらしい声で
いやっ…とあえいでしまいました
おじさんはゆっくりと腰を動かし始め、おっぱいは二人から吸われたりもまれたりして
興奮して気持ちが良すぎてわけがわかんなくなってた
おじさんの腰の動きに合わせるように、というかおじさんのおちんちんに
濡れまくりのあそこが吸着でもしてるかのように私の体も動きが止まらない
同年代くらいとは普通程度にエッチしてたけどおじさんって初めてだった
体の相性が良かったのかすごく気持ちが良くてもっと奥に、もっと突いて中に出して、お願いって
叫んでしまいそうなのを必死でこらえてた
いやらしい声だけは我慢できずに車内なのをいいことに激しくあえいだ
急におじさんがおちんちんを引っこ抜いたのでアンっ!て声が出た
おじさんは私のお腹の上に出した
エッチの時に中に出して欲しいだなんて初めて考えた
本能むき出しにされたような気がした
腕は押さえられたまま肩で息をついているとすぐ横で見ていた20代くらいの茶髪の男がおじさんと変わった
男は私の足をものすごい力で勢い良く持ちあげた
…私は…なんだかすごく嫌な予感がした
おじさんの後で気持ちが良いまま、そしてまだ少し物足りなかったあそこはぐしゃぐしゃに濡れていて
男はいきなり奥まで勢いよくおちんちんを入れてきたけど全然痛くなかった
むしろズルンと奥まで入っちゃって恥ずかしかった
そのまま男は有り得ないくらい激しく腰をふりはじめて軽い私の腰は宙に浮いたような体勢になった
出し入れが激しくて気持ちがいいけどレイプみたいに乱暴にされ急に不安になって抗議した
「ま、待ってよ、ちょっと!あ、あ、」
男はわたしの言葉を無視したまま行為に没頭してる
腰をガンガン当てながら両方の胸を力いっぱい揉まれて痛かった
私はだんだん恐くなってエッチに集中できなくなった
腕を押さえてた二人もちょっと引いたのか、私が乱暴にされるのを黙って見てる
「やめてやめて、もうやめて!」
痛くはなかったけどとにかく恐くて腕で男を押し返そうとしたけど無駄だった
そして男の動きが一層激しくなったかと思うと最後に私の腰を
両手で乱暴に掴み自分の腰を思いっきりなすりつけ…中に出した…
「やだあっ!中に出さないでよ…嫌っ!」
腰を離そうとしたけどがっちり掴まれたままで離れる事ができず、男のおちんちんは私の中で何度か脈打った
「いっぱい出ちゃったよ」
男はニヤニヤしながら低い声で唸るように言うと全部私の中に出したようで静かにおちんちんを抜いた
私は泣いていた
だけどすぐに次の男が私の体を引き寄せ足を持ち上げると硬くなったおちんちんを挿入した
私は泣きながら、もはや抵抗も出来ずに人形のようにガクガクと揺すられ続けた
三人目の男は数分私を揺すった後、茶髪の男同様思いっきり腰を打ち付け全部中に出した
男は気持ちがいいのか引くうなって私は動物みたいな行為だ、と思った
あそこは私の汁なんだか男の精液なんだか分からないくらいぐちょぐちょになり
四人目の男はおじさんからティッシュをもらうと私のあそこを拭き取るとしゃぶりついた
半レイプと連続中出しでいやらしい気分なんかどこかへいってしまってたのに
男が音をたてながらいやらしく吸い続けるのでまたエッチな気分になった
あそこの中で舌を出し入れされたり指でかきまわされて自分でもまた濡れてきたのが分かった
「ん、ん、」
口を押さえながら私の声が車内に響き始める
いかされるのかと思ったけどそのまま私は後ろ向きに這わされ男にバックから挿入された
バックは元々好きな体位だったけど男にあそこをずっとしゃぶられたままいかされなかったのと
複数の男から体をさんざん好きにされてしまった興奮で体は完全におかしくなってた
「んあっ」
声はもう我慢なんかできず全開だった
男はバックから私のあそこに何度もおちんちんを出し入れし続けてる
先っぽから奥までヌプッヌプッとされ続けあそこがじゅんとし始めたのに男はやめようとしない
「あっ、いきそう…あ、あ、あ」
自分の口から無意識に出た言葉に驚いた
男に出し入れされたまま私は
「いやぁっ…ンっ…!」
と悲鳴のような声をあげとうとう挿入中にいってしまった
私の意思とは関係なく膣は精液を吸い取るかのように男のおちんちんにギュンギュン吸い付いていた
挿入でいった事は初めてだったので後ろからパンパンされながら(こんな風になっちゃうんだ…)なんて考えてた
いった後のあそこはおちんちんにますます吸い付いて男はかなり気持ち良さそうだった
そしていきなりおちんちんがズルンと抜かれ、男は私のおしりの上に出した
その後はぐったりした私に茶髪の男が二度目の挿入し、なかなかいけずにあそこが痛くなったけど
なんとか終わった
少し車内でぐったりしている間に男たちは帰っていった
私は服を整え帰る時におじさんに連絡先を教えてもらった
おじさんと最後の人はすごく気持ちが良かったからまた会ってもいいかなと思ったけどあれから連絡は取ってません
でも思い出すたびにあそこがうずきます
また複数でやったら気持ちがいいだろうな、なんて思うけど
犯罪に巻き込まれたり写真取られたり妊娠、病気の心配を考えるとあれはもう一生に一度の経験です
この時の事だって妊娠も病気もなかったから今こうしてここに書き込める事だし…
長々と失礼しました
ちなみに私のスペックは155センチの小さめで胸がでかめです
髪型やスタイルはどこにでもいるOLといった感じです
ありがとうございました

妻の仕事仲間 4

前回からかなり時間が経ちますが、3/22に掲載しました「妻の仕事仲間3」の続編になります。

俺は優子ちゃんと付き合うことになったのだが、次の日からは後悔しっ放しだった。
俺には千裕という妻がいるのもかかわらず、千裕の友達である優子ちゃんと肉体関係を結んでしまった。しかも中出しという最低な行動を取ってしまった。

もし子供ができたらどうしよう・・・そんなことを考える不安な毎日とは裏腹に優子ちゃんはとてもうれしそうで毎日メールが届くようになった。

1週間も経てば1日に15通前後来るようになった。

会いたいという内容もあったが、俺はこれ以上深みにはまると取り返しのつかない結果になってしまいそうで、会うことはやめようと、何とか仕事を理由に断り続けていた。

しかし、さすがに3週間も会わずにいると優子ちゃんも我慢の限界だったのか、来週も会えなかったら泊まりに来ると言い出した。

これはやばいことになった。優子ちゃんが泊まりに来ると夜中に千裕が寝ている家の中でセックスを求めてくるに違いない。
今はバレていないかも知れないが絶対にいつかバレるに決まってる。
そんな危険は冒したくないので金曜日に外で会うことにした。

金曜日、優子ちゃんは仕事が休みだったので俺の仕事が終わってからこの前会った居酒屋で待ち合わせとなった。

7時過ぎに待ち合わせの場所に着いた。この前と同じ奥の目立たない場所に車を置いて優子ちゃんを待った。

10分後優子ちゃんは歩いて現れ、ドアを開けると
「こんばんは? 久しぶりだね^^」
と挨拶してきた。

化粧が変わったのか、久しぶりに見たからか、物凄く綺麗で可愛くなっていた。

しかもまた生足丸出しの膝上のタイトスカートで思わず生唾を飲み込んでしまった。

・・・優子ちゃん・・かわいい・・・

女は恋をすると綺麗になると言うがこういうことなのだろうか。

居酒屋に入ると俺と優子ちゃんは一番奥の個室に案内された。4人掛けでソファーのテーブルだった。俺が座ると優子ちゃんは正面ではなく、隣に座ってきた。

優子ちゃんからは化粧水交じりの女のいい匂いがしてきた。

そして色々注文して食事をしていたのだが、優子ちゃんは久しぶりに会ってうれしいのか常に体を密着させていた。そして時折胸も俺の腕に当たっていた。

優子ちゃんの胸の感触を楽しんでいると優子ちゃんとセックスしたときの事を思い出して何かムラムラしてきてしまった。

俺は我慢できなくて何気なく優子ちゃんの太股に手を置いた。
優子ちゃんは特に気にすることなく俺に体を寄せておしゃべりしたり、食事を楽しんでいる。
俺は優子ちゃんの太股を上下に摩り、その感触を楽しんでいた。

もう完全にムラムラしてしまってズボンの中のチンポは完全に勃起していた。

俺は我慢できずにスカートの奥へと手を忍び込ませていった。
拒否されると思ったが、何の抵抗もなく優子ちゃんのパンツの上からあそこ触ることができた。

そして割れ目の辺りを上下に弄る。

ちらっと優子ちゃんを見ると照れたような、恥ずかしいような顔で少し俯いて
「エッチ・・」と呟いた。
その仕草が可愛くて堪らなかった。

俺はパンツの上から優子ちゃんの割れ目を何度もなぞった。
そしてずっと割れ目をなぞり続けていると

「広幸さん・・駄目・・濡れてきちゃう・・」

更に興奮させるような言葉を言ってきた。

もう我慢できず、パンツの中に手を入れようとした。
しかしさすがにそれは阻止された。俺の手を掴んで
「だ?め! どこだと思ってるの?」と言ってきた。

俺の手を払いのけると
「あんまりそういうことすると広幸さん興奮しちゃうでしょ?」と言ったかと
思うと、ズボンの上から俺のチンポを握ってきた。

「あっ!」

「あっ!」

俺の快感の声と優子ちゃんの驚く声が同時に出た。

優子ちゃんは酔っているせいもあって大胆になっていた。

「広幸さん・・固くなってる・・・」
そう言うとズボンの上から俺のチンポを扱いてきた。

「ああっ!」
思わず快感の声が洩れてしまった。

優子ちゃんは俺の耳元で
「気持ちいい?」と聞きながらズボン越しにチンポを扱いてくる。

俺はもう我慢できなくて
「ね、優子ちゃんの家行こうよ」と誘った。

すぐにokの返事が来ると思ったが
「家に行って何するのぉ??」
と聞きながらチンポを扱いてくる。

とにかくもうムラムラして我慢できなくなって

「お願い、もう我慢できない。」
そう言った。

「フフフ。泣きそうな顔になってる。かわいい^^」
そう言いながらチンポを扱き続ける。
そして不覚にも早漏の俺は徐々に射精感が込み上げてきた。

「ね、お願い!もう我慢できない!家に行こうよ!」
そう言って頼み込むと

「ふふ、すぐイッちゃうくせにぃ?^^」
と言いながら俺のチンポを扱き続ける。

俺は見栄を張って
「そんなことないってば!」と言った。

そう言えば家に行ってやれると思ったからだ。
しかし優子ちゃんの行動は違った。

「本当にぃ??」
と言いながらズボンのファスナーを下ろしてきた。

そしてそこから優子ちゃんの右手が入ってきて俺のチンポを握ってきた。
パンツ1枚越しに握られるとさっきのズボン越しよりも数倍の快感が伝わってきた。

そしてパンツ越しに俺のチンポを上下に扱いてきた。

「ああっ!」
思わず声が出てしまう。

そして結構早いスピードでカリの部分を中心にシュコシュコ・・と扱いてきた。

さすがに薄いパンツ越しに扱かれるとすぐにイキそうになってしまって

「ちょっ、優子ちゃん待って!」
そう言って優子ちゃんの手を掴んだ。

「あれれぇ??どうしたのかなぁ??^^」と優子ちゃん。
俺は射精寸前だったのでハァハァと息を荒くしたまま優子ちゃんの手を掴んでいた。

「広幸さん? 手を離して!^^」と手をどかすよう要求してきた。

射精感も治まったのでゆっくりと手を離した。
するとすかさずパンツの上から俺のチンポを握っている手がカリの部分を中心に
シュコシュコシュコシュコ・・と高速で上下に扱きだしてきた。

「あぁ??・・あ??・・・」と声を出して快感に耐えるがすぐに射精感が込み上げてきた。

「あっ、ちょっと待って!」

そう言って優子ちゃんの手を掴んだ。
すると優子ちゃんは

「ひ・ろ・ゆ・き・さん、 手をどかして^^」
と言ってきた。

もう射精寸前だったので

「ごめん、無理・・出ちゃう」

そう言って優子ちゃんの手を掴んだままでいたのだが

「広幸さん?私の言うことが聞けないのかなぁ??」

「そうじゃなくて・・」

次の言葉を言いかけたときに

「へぇ?・・私の言うことが聞けないんだぁ??」
と言われ

「ごめんなさい」となぜか誤って手を退かした。

「ふふ^^おりこうちゃん^^」
とまるで子供をなだめるような口調で言うと再びチンポを扱き始めた。

「あっ、ちょっ・・」
まだ射精感が治まってない俺はすぐにイキそうになって優子ちゃんの手を掴んだ。

「こぉ?ら!手をどけなさい^^」

「ごめん、無理、もう出そう・・」

「私の言うことがきけないの??ほらっ、手をどけて!」
そう言われ手を退けた。

「そうそう、広幸さんは私の言うことを聞いてればいいの^^
次手を使ったら許さないからね!」

そう言うと再びカリの部分を中心に高速で扱き出した。
シュコシュコシュコシュコ・・・

まだ射精感が治まってない俺はすぐさま射精感が込み上げてきて

「あっ!ちょっと待って!」

優子ちゃんの手を掴もうとしたら

「ほらっ!手は駄目よ?」
そう言われ手を引っ込めたが
シュコシュコシュコシュコ・・と高速で扱き続けられ、
射精寸前だった俺はもう精液が上がってくるのがわかった。

「優子ちゃん・・だ・駄目・・あっ!・・・出ちゃう!」

優子ちゃんに手を使うなと言われていたので諦めてソファーに手を着けて射精に向けて構えた。

パンツを履いたまま射精するとどうなるかなど考える余地もなかった。

シュコシュコシュコシュコ・・・

「あっ!出るっ・・!!」

もうどうなってもいいやと思って射精に向けて構えていたが

・・・・えっ??あれっ???・・・

そう、まさしく射精する直前に優子ちゃんが手を離したのだ。

・・え???そんな・・・
まさしく射精するというときに・・・

何で?という感じで優子ちゃんの方を見ると

「ふふふ^^  広幸さんかわいい^^  今日はもう遅いから帰ろっか^^」
と言って立ち上がった。

「今日はおごるね?」
そう言って伝票を持ってレジに向かった。

・・そんな・・・

俺は呆然としてズボンのファスナーを上げて優子ちゃんを追った。

会計を済ませて外に出ると
「今日は楽しかった^^  またね^^」
と家の方向に向かって歩き出した。

「そんな・・ちょっと待ってよ」
俺は優子ちゃんの手を引いた。

「ちょっとだけ寄って行っていい?」と催促したが
「ん??・・今日は遅いし帰る^^」
「じゃあ車でちょっとだけお話ししようよ!」
俺は引き止めた。

「本当にお話しぃ??変なこと考えてるんでしょぉ??」

「考えてないって!ちょっとだけだってば!」

俺はこのムラムラした性欲を解消したくて半ば強引に車に連れて行こうとした。

「じゃあさ?、私金曜日休みが多いから毎週金曜日会ってくれる?」
そう聞かれたが俺は考える余地等なく
「わかったから車行こ!」
と車に手を引いて行った。

「本当に??約束だよ?」

念を押されたが
「わかったから!」
そう答えて車まで連れてきて後部座席の扉を開けた。

俺の車は黒のワゴン車でベンチシートが売りの車だ。後部座席は軽くスモークが貼ってあるので夜だと中が見えない。

「なんで後部座席なのぉ??」
そう聞かれたが
「後ろのほうが広いから」
適当に理由を述べて車の中に押し込んだ。

そして車に入るとドアを閉めて優子ちゃんの方へ寄っていった。

「広幸さんこわいってばぁ?」

笑いながら言うが俺はすぐさま優子ちゃんに抱きつきキスをした。
そして舌を優子ちゃんの口に潜り込ませた。
抵抗は無く、すんなり受け入れてくれた。
すぐさま優子ちゃんのパンツに手をかけ、ずり下ろしていった。
スルスルと下ろし、優子ちゃんの左足から片方だけ抜き取った。
そして優子ちゃんの脚が閉じていたので左足を抱えて俺の右足に引っ掛けて
脚を開かせた。

「ちょっと!広幸さんってば?」

そう言ってきたがすぐさまキスで口を塞いで左手で優子ちゃんのあそこを触った。
割れ目を指先でなぞると既に濡れているのがわかった。
もう俺のチンポは爆発寸前だった。

俺の中指を優子ちゃんの愛液で濡らすとあそこに入れた。

・・・優子ちゃんの中だ・・早くここに入れたい・・・

そんなことを考えながら激しく指を出し入れする。
車の中はクチャクチャとあそこをかき回す音がこだましていた。

「んんっ!」

愛撫とかそんなものはどうでもよかった。とにかく優子ちゃんとやることしか考えることができなかった。

俺は指をゆっくりと抜いてズボンとパンツを脱いだ。
そしてシートを倒して優子ちゃんを寝かせようとした。
すぐに挿入する気だったが優子ちゃんが

「広幸さん、私が気持ちよくしてあげる^^」

そう言って逆に俺を寝かして優子ちゃんが上になった。

俺の目を見ながら

「広幸さん大好き」
そう言うと俺にキスしてきた。

そして優子ちゃんが舌を入れてくる。

激しくキスをしていると優子ちゃんの右手が俺の勃起したチンポを握ってきた。

「んんっ」

俺が快感の声を漏らすとゆっくりと2?3回ゆっくりと上下に扱いてきた。

「んんんっ」

口はキスで塞がれてるので言葉にならないあえぎ声を出した。

一旦口を離すと
「気持ちいい?」と聞いてきた。

「うん・・」
それしか答えがなかった。

「よかった^^」

そう言うと再び激しくキスをしてきた。
更に2?3回ゆっくりと上下に扱くといきなり高速でカリの部分を中心に
激しく上下に扱いてきた。

シュコシュコシュコシュコ・・・
いきなり激しく扱かれて

「んんんんんーーー!!!」
と声が出てしまった。
そして何度も寸止めをくらっていたのですぐさま射精感が込み上げてきた。

・・・やばい!!・・・

手を止めてもらおうとしたが口が塞がれているので

「んんんんんーーー!!!」
としか言えなかった。

その間も高速で扱いているので射精しそうになり、精液が上がってくるのがわかった。
せっかく優子ちゃんのあそこに入れるとこなのにこんなとこで射精してしまうのはくやしい。
俺は全力で首を振ってキスを外し

「優子ちゃんストップ!!!出ちゃうっ!!!あっ!駄目!!!」
慌てて優子ちゃんに言った

すると優子ちゃんは

「出しちゃえ^^」
そう言って再び口で口を塞いできた。

・・えっ・・・

俺はきっとさっきみたいに射精する寸前で止めてくれるものと思っていた。
だから手で抵抗することすらしなかった。
その間もシュコシュコと高速で扱かれ続け、キスをして間もなく

「んんんーー!!!!」

ドピュッ・・ピュッ・・ピュッ・・・・・・

あっけなく射精してしまった。
しかし最高に気持ちよかった。
優子ちゃんは射精が終わるまでゆっくりと扱いてくれた。
そして全て出し終わると丁寧に拭き取ってくれた。

「気持ち良かった?」

「うん。」

そして少し喋って来週の金曜日のデートを約束して家に帰った。

次の金曜日も、その次の金曜日も、そしてその次の金曜日も・・
俺は毎回車の中で寸止めを繰り返した挙句手でイカされた。
俺にはM願望は無かったが優子ちゃんが俺の隠れていたM的願望を引き出してきた。
そのうち俺達の関係は優子ちゃんが主導権を取っていた。
そして俺は優子ちゃんに逆らえなくなってしまっていたのだった。

そんな関係にどんどんはまり込んで俺の頭の中はいつも優子ちゃんがいた。
優子ちゃんが毎週金曜日に俺の性欲を満たしてくれて、そして次の金曜日が楽しみに
なり、千裕とのセックスは無くなっていった。

その後もいつも手でイカされていたが、何か物足りない気がしていた。
そう、いつも手でしてもらうが、付き合ったとき以来優子ちゃんとセックスをしていないのだ。
そう考えると優子ちゃんのおまんこにチンポを入れることばかり考えるようになっていた。
そして俺は優子ちゃんにメールした。

「今週は優子ちゃんの家に行きたいな。」

返ってきた答えは

「いいよ?、私も大事な話があるから^^」

そして約束の金曜日がきた。

ヤン娘と初体験

それは高校2年のときの話。
仲間内の一人が、マンモスヤンキー校として悪名高いM工の奴ともめた。
仲裁を頼んで紹介されたのが、最強ヤンキーの呼び声高いS君。
別に番とかそういうのないけど、S君には多分誰も逆らえないってんで。

それでS君ちに行ったときに彼の彼女もいたわけ。
まだ中3だけどアイドルみたいにかわいいし、
ヤンキー特有の色っぽさ?さすがに最強ヤンキー、彼女も違うぜ…。と思った。
それが俺の筆卸しの相手だった。
会ってみるとS君はとってもいい奴で、仲裁こころよく引き受けてくれて仲良くなった。
んで俺が乗ってきたバイク(兄貴のだけど)をすごく気に入って、乗せてくれっていうんでOKした。
 「1時間くらい乗せてな。」といわれ、
びびりも入ってた俺は 「いいよ、待ってるから」と、S君の部屋で彼女と二人で待つはめになった。

さすがに最初気まずかったが、彼女の方から話しかけてきた。名前はRちゃん
R 「T高なん?頭いいんやね…。」
俺 「いや、すでに落ちこぼれやし…。」
R 「彼女とかおるん?」
俺 「おらん。恥ずかしいけど女と付き合ったことない…。」
R 「うそお?カッコいいのに…。じゃ童貞なん?」いきなり。さすがヤンキー
俺 「どころか、キスもしたことないわ…。」
R 「ええ??本当に??あはははははは…。」こんなにかわいいとよけい凹む。
顔を離すと俺の胸にしなだれて、笑った。
R 「ねえ…。ちょっとだけ触ってもええよ。胸。」
俺は答えられなかったが、おそるおそる胸に手を伸ばした。もう言われるがままだった。

小さな体の割りに決して巨乳じゃないけど、
しっかりとしたふくらみにTシャツの上から掌をかぶせていった。
感触を楽しむとか言う余裕はなく、どう触ったらいいのかとかRを怒らせたくないとか、
そんなことばっかり考えてた。
Rはうつむき気味にまだ俺によりかかったままで、されるがままになってた。
声とかは出さないけど、息遣いのリズムが俺の手にあわせて時折乱れた。
R 「…。立っちゃった?」すっと顔を上げて聞いたRの手が、俺の股間に伸びていた。
R 「あ?立ってるやん…。」
俺 「そらこんなことしてたら立つわ。」
R 「ねえ…。出させてあげよっか」
俺 「え…?」
R 「セックスはダメやけど。私が裸になってしたげるよ」
(えーーーー!)
俺 「で…。でもS君に悪いわ…。」
R 「だからセックスはせんよ…。私Yの友達にもしてあげたことあるよ。セックスまでせんから浮気じゃないもん」
どんな理屈や…。思いながらも俺はその気になりかけていた。
俺 「けどS君帰ってくるんやない…?」
R 「1時間っていったやろ。2時間は帰ってこんよ…。いっつもそうやから」
俺 「そうなん?」

RはもうTシャツを脱ぎ始めた。
そして立ち上がるとデニムのスカートも足元に落とす。
あっけにとられて見とれている俺に
R 「なに?。O君(俺の名前)も脱いでよ…。」
と笑いながら言う。お互いマッパになると
R 「じゃあ、えっと、O君寝てくれる?」と言う。
俺が横になると、添い寝するようにしてキスしてきた。
Rの裸はなんつーか、とにかく白かった。小柄で華奢なんだけど、
胸だけはエロく隆起してた。
キスしながら俺のちんこに手を伸ばし、さおをしごきだした。
熱くなった俺のさおにRの小さな手がやけに冷たく感じた。
R 「気持ちいい?私のも触ってええよ」
俺は白い胸に手を伸ばし、今度はしっかりと感触を楽しみながらもてあそんだ。
R 「下も触りたい…?」
俺 「う…。うん」

俺に沿うように横向きに寝ていたRが、上側になっている足のひざを曲げて股を開いた。
薄い…。柔らかそうな陰毛だ。体勢が悪いせいか手が中々届かないが、
必死に手をのばし、その部分にタッチする。
R 「ん…。やさしく…。な」
その時は童貞なのでわからなかったが、今思えば濡れてはなかったと思う。
指先で割れ目を感じ取る。割れ目に沿ってただ指を上下させた。
R 「ふ…、ん…。ゆっくり…。」
Rは俺のさおを相変わらずゆっくりしごいていた。
そのリズムに合わせるように中指を動かすと、
段々指先に熱さを感じ、それが愛液だということに気づいた。

R 「ん…。ねえ、フェラしたげる。あんまり上手くないけどな」
俺はRの小さな顔が俺のさおに近づいていくのをじっと見つめていた。
小さな口に俺のものが飲み込まれた。
茶髪のすきまから覗く、シャープで小造りなあごのラインが異様に美しく思えた。
無言でゆっくりと上下に顔を振り始めた。
俺のさおが一振りごとにRの唾液にまみれていくのが見えた。
こんなかわいくて小さな子に、俺のグロテスクなものが
飲み込まれている光景に異常に興奮した。
刺激よりも視覚で俺のものはたぎりまくっていた。

R 「…な、シックスナインしてみる?」
と言うと、Rは向きをかえ俺の顔をまたいだ。
俺の目の前に、初めて見る女のまんこがぱっくりと口を開いた。
R 「O君もして…。な」と、また俺のさおを小さな口に収めていく。
俺は小ぶりなRのヒップを両手で抱えると、下から口をそこへ近づけていく。
瞬間ふわっとかすかな甘いにおいが漂ったような気がした。
R 「ふ…。ん…、ん…。」
りゅっりゅっりゅっりゅっ…。
ぴちゃっぴちゃっ…。

S君の部屋に俺とRのくぐもった息遣いと、お互いのものを舐める唾液の音だけが響いていた。
(この子はあんまり声を出さないな…。こんなもんなのかな?)
と思ってはっと気が付いた。ここはS君の家なのだ。
すぐ2階に上げられたからわからなかったが、もしかしたら1階には家族がいるのかも知れない。
そんな状況でこんなことしてることに俺はひときわ興奮して、
更に激しくヒップを引き寄せくちびるを強く押し付けていった。
R 「ふわ…。あ、ああぁ。激しい…。」一度口を離してRは言った。
そして手でしごきながら、
R 「どう…。?いけそうなん…。?」
正直なところ、痛いほど勃起して興奮はMAXだったが、いける感じではなかった。
俺 「無理かもしれん…。なあRちゃん…。俺」
R 「…。したいの…?セックス」
俺 「う、うん…。」
R 「ゴム、もっとる…?」もってるわけない…。
俺 「あ、いや…。」
R 「ないん?……いっか、はじめてやモンね」
俺 「え…?じゃあ」
R 「ええよ。入れても。…どうしたい?私が下になろうか?」
俺 「あ…。うん」ついに初体験である。
何が何でこうなったのか自分でもよくわからんが、もう止まれなかった。

クッションを枕にしてRが横たわる。そして足を開くと
R 「はい。ええよ…。」と目を閉じた。
俺はさおを握り、Rの股間めがけて近づいていく。
亀裂に亀頭をあてがい、いまやすっかり濡れているそこを何度か上下させると、
すっと抵抗の弱まるところがあった。
R 「あ…。そこ…。そのままきて…。」
膝をつき股を開くようにして高さをあわせると、そのままゆっくり腰を突き出していった。
R 「ん…。」
瞬間、亀頭を締め出すような抵抗があり、それを過ぎると暖かくなめらかなものに包まれ、
今度は吸い込まれるようにRの中へ進入していく。
R 「んんんん…。」眉根を少し寄せながら、Rが俺の侵入に反応する。
俺 「うわ…。あったかいな…。」
R 「やっぱおっきい…、やさしく…。な?」
薄く目を開け、下から俺を見上げながらそういった。

初挿入の緊張をとかれると、俺に組み敷かれた格好になっている裸のRの姿を、
あらためて見る余裕ができた。
(やっぱりめちゃめちゃかわいい…。)
細く小柄で白い体にそこだけ不釣合いな形のいいバスト。
小さな顔は童顔なのに、どこかすごく色っぽい。
(俺、こんな子と今セックスしてるんだ…。)
気が付くと無意識のうちに腰を前後に振り出していた。
R 「ぅん…。ぅんふ…。ふぅ…。」
俺の動きに合わせ、Rのあえぎとも息遣いともとれる声がもれる。
やはり、声をおさえているようだ…。
R 「O君…。ぅふっ…。気持ち…。いい?」
俺 「…。うん、すっげえ…、気持ちいい」
R 「ふふ?。」下から華奢な両腕を伸ばし俺の肩を引き寄せる。
ぬちゃっ…。ぬちゃっ…。
お互い声を殺しているため、俺のちんこがRの愛液にまみれる音がいやらしく響く。

R 「んふぅ…。んふぅ…。んふっ…。」
Rに抱きよせられ顔を交差させた俺の耳元で、押し殺した声が聞こえる。
頬をすりつけるように首をひねると、キスしてきた。
R 「ん…。ん?・・ん」まんこを貫かれながら、必死に小さな舌をからませてくる。
俺は少し腰の動きを小さくしながら、Rの舌を吸い取った。
密着した上半身にはRの固くとがった乳首の感触が上下していた。
快感とあまりの刺激に逝きそうになる…。
R 「ん…。今度は後ろからがいい…。」
口を離すとそういって、上にずりがって、結合をとき、四つんばいの格好になった。
R 「はい…。きて」
腰からヒップのラインがとても美しい。
俺は両手でRの腰をつかむと、膝立ちで再び進入した。
濡れ濡れになったRのまんこは、手をそえなくてもすんなり俺のものを飲み込んでいった…。

R 「ん…。あ、いい…。バック好きなの…。」
その言葉に俺は狂ったように腰を打ちつけていった。
ぱん・・ぱん・・ぱんという肉と肉の打撃音が響く
R 「あん…。あん…。あん…。だめ、ちょ…。激しいよ…。」
かまわずに突きまくった
R 「あ…。ああ!…。声、でちゃう。」
Rはクッションに顔をうずめ手を口に当てて、声を押し殺した。
でも、ヒップは余計に無防備に突き出された格好になり、
心持ち俺のほうへ押し付けてきている
R 「ん?…。ん?…。・ん?!…。ん!」
はじかれるようにRが倒れこみ、ちんこがまんこから放り出される。
R 「…。もう、激しいってば。聞こえるやん…。」

くるりと体を上向きにして言う。
R 「もう一回前からきて」両手を差出し、挿入をねだる。
そしてもう一度Rを犯すと、今度はゆっくりと腰を動かしていった。
R 「聞こえる…。」それはやばい。殺される。
R 「あ…。ん…。んふっ…。」
控えめなあえぎをもらしながら、気持ちよさそうに目をとじている
ゆっくりと抜き差しすると、Rのまんこの感触がリアルに俺のちんこに伝わってきた。
俺 「Rちゃん…。いきそう…。」
R 「出そう?…。ええよ…。出して…。」
信じられないかも知れんが、その時俺の中に 「外だし」という概念はなかった。
昔のことで、AVとかも擬似が多く、外だしを見たことない。
ゴムなしなら中だしと思っていた。Rもたぶんそうだったんだろう。
俺 「出る…。!出すよ…。」思いっきりRの中にぶちまけた。
射精の痙攣が3度にわけて襲ってきたので、相当大量に出たにちがいない…。

はあっはあっはあっ…。
お互いの荒い息を聞きながらしばらくそのまま重なっていた。
R 「さっ…。服着よ?…。帰ってくる前に…。」
突然、目を開けそういったRは、俺の下からするりと抜け出すとさっさと下着を着け始めた。
さっきまでの余韻がうそのように。
(この子にとっては大したことじゃなかったのかな…?)

服を着てしばらく話をしていると、バイクの音が聞こえてきた。
どやどやと階段をあがる音がして、部屋にS君とツレ2人が入ってきた。
ヤンキー仲間らしい。紹介されて少し話をしたが、状況が状況だけに居心地悪い
(においとか残っててばれないかな…。)とか考えてた。
俺 「ほな…。俺帰るわ…。ありがとうな」話の切れ間を待ってそういった。
S 「ほうか。あいつらには言うとくけえ…。またな。バイヨ…。」
立ち上がった俺を上目遣いに見ながら、悪戯っぽく微笑んだRが膝の上の手を2回にぎにぎした。
しかし俺はその下のふとももの白さにまた目を奪われた。
バイクを走らせながら思った。R 「Yの友達にもしてあげたことある」
もしかして、さっきの2人のうちどっちかだろうか。
そしたら、全部そいつにはばれてるのかもしれない…。と。
長々とご精読ありがとうございました。

保健授業

もう20何年も前だけど、私立中学の2年生の時。
担任が性教育をライフワークにしてる先生で、男女それぞれの体を観察する実習っていうのがあった。
まず男子5人が指名されて、クラス全員の前で裸になることに。
俺はそのうちの1人だったんだけど、さすがにびびったね。
でも、担任がすぐキレる怖いやつだったんで、まあ他にも4人いるしっていうことでしぶしぶ脱いだ。
俺はその中では一番背が高かったけど、中にはまるっきり子供の体型のやつもいた。
5人はそれぞれ机の上でM字開脚のような格好をさせられ、それをクラス全員が観察
して回り、それぞれの体の特徴や違いについて気づいたことをノート
に記録するということになった。
女の子もきゃあきゃあ言い始め、俺の周りにも何人かが集まってきた。

「うわあ、金玉の方まで毛が生えてるう」と男子のひとりがちゃかして言うと、
本当に汚いものを見るように女子が二人で下から確認するように覗き込む。
屈辱で、俺のちんぽはすっかりチジミ上がっていた。
担任が「ちゃんとじっくり観察しろよ」と言い、クラスのみんなが次から次へと
よって来て、おれのちんぽを穴が空くくらいジロジロと観察していった。
俺がひそかに好きだった典子ちゃんの冷ややかな目は忘れられない。
次に、観察結果の発表。俺について発表されてことは、「一番毛深い」
「お尻の方まで毛が生えてる」、「体の割には陰茎が小さくて子供みたい」
「ひとりだけ鉛筆の芯みたいな臭いにおいがする」、「包茎」等など。

次に女子が5名指名された。クラスで一番発育の良い陽子、トランジスタ
グラマーの純子、巨乳のゆきこ、小柄な典子、一番子供っぽい体の望。
みんな指名されたときには抵抗を示したが、担任に諭されていやいや服を脱ぎ始める。
男子のぎらぎらした視線にさらされて、みんな耳まで真っ赤だ。
ほとんどがブラとパンティー姿にたってもじもじしていると、担任が一喝したので、
陽子が意を決したようにブラを取り、陰毛がすけて見えていた
黄色の薄手のパンティーを取り去ると、他の4人もそれぞれ全裸になった。
もちろん、両手で可能な限り、胸とあそこを隠している。
担任は、5人の女子をみんなの前に立たせると、「気をつけ」をさせて、
ひとりずつ、「胸が膨らみ始めた時期」、「初潮の時期」、「陰毛が生え始めた時期」、
「腋毛が生え始めた時期」を聞いた。みんな大体小学校の5年か6年という
答えが多かったと思うは、典子は陰毛が生え始めた時期が「去年」で腋毛が
生え始めたのは「最近」という答えだったのを覚えている。陽子の陰毛は黒々として
当時の俺にはグロテスクだったが、典子の陰毛はまさに生え始めという感じで、その下の
すりっとがはっきりしていた。望はがりがりで胸もほとんど膨らんでおらず、あそこも無毛だった。
裸になった女子は、みんな顔を真っ赤にして、ひざはガクガクふるえているのもいた。
純子と典子は涙をながしていた。

ここからが女子の観察タイムだ。先ほどの男子と同じように5人の女子が机の上でM字開脚
をさせられ、クラス全員が交代で観察して回ることになった。
担任がひとりずつ無理やりひざを開かせると、みんな揃って顔を隠した。泣き声も聞こえる。
ここで担任が追い討ちをかけるように、「女子の場合は、閉じたままでは観察できないので」
ということで、各女子の手をとって、お尻の側から両手を回させ、あそこを大きく開かせたのだ。
俺はまず中学生とは思えないはちきれそうな巨乳の陽子を観察することにした。
陽子のアソコはきらきらと光っていたが、よく見ると白いヨーグルトのような液体が溜まっていた。
多分、処女だったのだろう、閉じたピンク色の膣口が少しヒクヒクしていた。
クリトリスもはっきりわかった。
典子のアソコは全体的に小ぶりで子供っぽい印象。望は子供そのもので、発育度のちがいを実感
した。担任の人選に妙に納得した覚えがある。

次は観察結果の発表だ。中学2年生の多感な時期の女子たちだが、自分の一番恥ずかしいところを
自分の指で広げてクラスメートに観察された挙句、あそこの感想を発表されるのは死ぬほどつらい
体験だったと思う。やはり、男子から、陽子のあそこにたまっていたヨーグルトのような白い液体
のことを質問されたり、陰毛の生え方や14歳の女子のあそこが発散する匂いについて発言されたときは、
女子はみんな泣き崩れるようになっていた。

「次は性行為の準備にいたるまでの男女の体の変化についてだ」と担任が言った。
俺は、その時点でもまだ裸のままだったが、クラスメートの女子の裸をじっくり観察
してちんぽはギンギンに立っていた。担任は、俺を立たせて、クラス全員に俺のちんぽ
に注目させた。「さっきまで5センチもなかったのが、今は10センチ以上ある」とか、
「先から汁が糸を引いてるのがわかるか?これがカウパー氏腺液だ」とか、「○○は女子の
裸を見たからこうなった」とか解説した。
さらに、「ちんちんの皮むけるか?」と聞いてきたので、俺はだまってむいてやった。
濡れ濡れの亀頭が光って、汁が糸をひいてたれていた。
「次は女子」と担任が言い、選ばれたのは陽子だった。陽子に観察実習の時と
同じ格好をさせると、ティッシュを取り出してアソコを拭き、指で開いて、
「ほら、きれいになったよな」とみんなに確認を求めた。
次に、「女の子は乳首もおおきな性感帯」といいながら、陽子の中学生とは思えない巨乳をなぜはじめた。

陽子の胸は、ぱんぱんに張って硬そうなくらいだが、かなり大きな乳輪の先に
小さく尖った乳首がくっついているという感じだ。担任は、陽子の乳首を手のひらで転がすようにした後、
少し彼女の胸をもんだ。陽子は「いやあ!」と大きな声を出し、足をとじて体をひねったが、
担任が強引に足を開かせ、アソコをさわりはじめたのだ。
担任は鬼気迫るような顔で陽子のクリトリスを中心に刺激をし、何度か膣口の濡れ具合を確かめた。
陽子はしゃくりあげて泣いている。しばらくすると、担任が陽子のあそこをゆびで大きく広げ、
「ほら、さっき拭いたのに、こんなにいっぱい濡れてきたのが判るか?」とクラスのみんなの同意を求めた。

最後は、男子の射精を観察して終わりということになった。

結局、俺がまたモデルにされた。「男子は視覚で興奮する動物だから」
ということで、俺が自分でちんぽをこする間、5人の女子が俺を興奮させる
ためのポーズをとってくれることになった。「どういうポーズがいいかな」と
担任がいいながら、まず女子に命じたのはスクワットだった。5人が一斉にスクワット
をすると、胸がある子のおっぱいがはげしく揺れる。さらに手を頭の後ろで組んでいるので
純子とゆきこの腋毛がはえているのがわかる。純子にいたっては、あそこから糸をひいており、
スクワットをすると液がたれて内股にこびりついて光っている。
俺は必死でちんぽをこすったが、みんなに見られているため、中々いかない。

担任が女子にいろいろと違うポーズをつける。自分の両手で乳房を持ち上げるような
しぐさをさせたときには、5人全員の乳をもんでいたと思う。その次は、女子5人全員
をならべて四つんばいにさせ、俺に女子のあそこと肛門を比べて観察させてくれた。
触ってはいけないが、観察はOKということだったので、顔を近づけて思いっきり観察し匂いもかがせてもらった。
みんな、俺の息があそこや肛門にかかったようで、おれが近づくとみんな肛門がひくひくしていた。
その後、俺もいきそうになり、5人の女子も射精を観察しなければいけないということで、女子5人
はM字開脚で俺の方を向くことになった。ただし、次の時間に顕微鏡で精子を観察するため、
シャーレに俺の精子を取るということになり、陽子がその係になった。
陽子は俺の近くにひざまずくと、シャーレを差し出すが、もっと近くによらないとだめということになり、
おれの太ももに巨乳があたるところまで来た。おれはわざと陽子の巨乳に擦り寄りながら、
ちんぽをこする手の速度をはやめた。俺は、みんなの視線をあびながら、典子の生えかけの陰毛
の下のスリットと、いやらしく濡れている純子の開き気味のアソコを見比べながら、シャーレの中にどろどろの精子を大量に発射した。

バカな親

ある新体操クラブのオーナー兼理事の息子の俺。
いつも練習風景を違った眼で楽しむ俺。
ただ一人の少女にだけを目で追う。

芦原智子 15歳 中学3年生

ここに来てもう4年になる少女だ。
見る見る内に女らしくなって行く智子に俺は段々淫らな想いを抱くようになって来た。
あの身体を俺の物にしたい・・
もう そればかりを考える日々が続く。

ある県大会が近付き選考会が開かれる事に。
智子はまだトップになるには実力が無い・・
だが母親は どうしてもトップの選手に育てたいらしい・・
日頃の母親の必死な姿が物語っていた。
この大会に選抜されると推薦で某有名な体操の名門高校に入れる可能性があるからだ。
しかし・・それには まだレベルが足らない智子。

そして俺はそんな母親の想いを逆手に理事の息子と言う権力を武器にあらぬ欲望のシナリオを描いてしまう。
そして母親に告げる・・

「智子ちゃんのレベルでは選考会は無理だと・・しかし素質は充分あるので名門高校で研けばトップレベルは間違いない。その高校の理事と推薦の話をして見ましょうか?」

有りもしない話を母親にする俺。
案の定 話に飛び付く母親。

「ですが 絶対にこの話は内緒ですよ それと理事がどんな事を言って来るかも解りませんから それだけは覚悟くださいね」

母親は重々承知の覚悟で俺に想いを託す。

馬鹿な親だぜ世間はそんなに甘く無いぜ
心で罵倒しつつ笑顔で結果が出れば連絡しますと立ち去る俺。

そして2週間が過ぎ俺は有りもしない作り話を胸に母親を呼び出した。

もう早く結論を聞きたくてしようがない愚かな母親。

俺は口を切った・・
神妙な顔付きを作り神妙な口調で。

「お母さん・・どう言ったら良いのか・・」

その言葉だけで母親は落胆の影を見せる。

「大変言いにくい話なんですが・・先方の理事が智子ちゃんの写真を見て偉く気にいったようで・・」

気に入ったの一言が愚かな母親には別の意味に感じ興奮した顔をさらす。

「まぁ? 理事も智子ちゃんを預から無くは無いが それには条件がって事です」

愚かな母親はすかさず どんな条件でも構いませんと即断の返事を返す。
必死さが滲み出た表情だ。
「本当にこんな事は言いたくは無いのですが・・実は理事から一晩だけ智子ちゃんを・・と・・」

これには流石に母親も驚きを隠せない様子。
だが俺は怯まず畳み掛けるように・・

「驚かれるのも無理は無いです・・しかし ここだけの話ですが 実は・・あの●●選手も そしてあの選手も」と
有名どころの名を揚げ この条件が絶対的な将来の約束を示している事を告げる。
そして・・

「しかし ご心配はいりません智子ちゃんには薬で眠っている間の出来事ですから・・他の選手もそうでしたし・・後は親御さんの了承と協力だけです・・」

「あっ 一言だけ忠告です もし断ったなら・・私は後の選手生命の保障はできません・・それ程の交渉ですから・・明日にはお返事下さい」

ここまで追い込まれると拒否は出来ないと確信し席を後にする俺。

そして明くる日 母親から俺に連絡をして来た。
条件を飲みますからお願いしますと・・
娘の身体を売ってまでもトップに・・母親の執念には脱帽する限りだが 当の本人の意思などどうでも良いようだ。
しかし この返答も総て予定どおりだ。
早速俺は母親の気が変わらないうちに日時と場所を打ち合せる。
場所は某高級ホテル・・早速 段取りを取り部屋のキーと強烈な睡眠薬を母親に手渡す。
時間までに智子に薬を飲ませ準備するようにと・・
そして準備が終わればキーをフロントに預け次の日のチェックアウトの時間に迎えに来るようにと・・
服装はいつも着るレオタードをとの注文も付けて。

そして俺は母親が総てを実行するかをホテルのフロント付近で身を隠すようにキーを返しに来るのを興奮を抑え見守る。

智子を一晩オモチャにするのは名門理事では無く俺とも知らずに馬鹿な親だぜ・・

そして約一時間後に母親だけがフロントに還ってきた。
ルームキーをフロントに預け後ろ髪引かれる想いでホテルを後にする母親・・
理事がと偽り予め用意しておいたタクシーで家路に着く母親を最後まで確認する俺。

総て準備は整った・・

俺は興奮を抑えフロントでルームキーを受け取り足早に智子がレオタード姿で眠るであろう部屋に向う。

そして部屋に入る。

消されてた明かりを付け 智子が眠るであろうベッドルームを探す。

そしてベッドの薄明かりな中レオタード姿で横たわる智子を見つける。
興奮は最高潮に達する俺。
そして俺は明かりを付け智子を眺めながら素裸になる。
もうチ○ポはギンギン状態・・

ベッド脇で智子をマジマジと鑑賞する俺 やはり可愛い・・レオタード越しだが やはり新体操で鍛えた身体は均整が取れていて中3と言えども最高の身体だ。

俺は智子に無我夢中で襲い掛かった。
唇が俺の唾液まみれになる程 陰湿にキスをし舌を強引に引き出し絡ませ そして吸う。
レオタード越しの幼い土手に鼻を擦り付け匂いを楽しむ。
まだ幼い陰臭がレオタード越しに鼻を突く。

母親にどう言う理由を付けられ ここへ連れて来られたかは知らないが こんな事をされているなんて想像もしていないだろう。
恨むなら娘を売った母親を恨みな・・自分が仕組んだ事など棚に揚げ歓喜の叫びを放つ俺だった。

ひとしきりレオタード姿の智子を堪能し いよいよ素裸にする。

やはり想像した通りの身体だった。
胸はまだ幼さが残る小さめの膨らみに小さい乳首と乳凛がまだ幼さを感じさせる。
陰毛はレオタードからはみ出ないように処理をしているようだった。
パイパンでは無いが処理をしている所が乙女といった感じだ。

俺は我慢の限界を覚え 全裸の智子の股ぐらに顔を埋め
まだ男を知らない花弁に舌を這わせ割れ目に鼻をあてがい楽しんだ。
指が一本がやっとの膣。
これが夢に迄見た中3の智子のマ○コ・・
痛い程に膨張する俺のチ○ポ。

智子の脚を大きく開き 小さな花弁めがけチ○ポをねじ込む。
流石にキツイ中3の穴・・
それでも俺は容赦無く貫いて行く。
ゴリっと恥骨が開く感触とキツキツに絡む肉ヒダ・・
薬で意識ない智子だが やはり処女を貫かれた痛みを身体が感じ取りビクっと反り返り顔も意識ない状態でも眉をしかめる表情を魅せる。
だが強烈な薬で意識は戻らない智子。
俺は新体操で鍛えた柔軟な智子の身体を生かし、くの字に折れる智子の腰に全体重を載せ奥深くまでチ○ポをねじり込ませ 後は腰を荒く強く突いていく。
処女の血が潤滑油となりチ○ポを包み込む。

後は無我夢中で智子を犯し続ける俺。
何度も何度も中学3年生の身体を満喫する。
時折 溶かした薬を意識無い智子の口にスポイドで与えつつ 朝まで数え切れない程の行為を繰り返し中でも数回出してしまう俺だった。
意識もどらず朝を迎える智子。
智子の幼い子宮の中には俺の精子が沢山詰め込まれベッドに哀れに大の字で終演を迎えている。

そして俺はフロントにキーを預け チェックインの時を待つ。
何も知らない母親が迎えに来た。

暫らくし ふらつきながら抱えられるように母親と共にタクシーで帰途につく智子。

そして それから数か月後・・
母親から事情で娘を体操を辞めさせると。

おそらく妊娠か?

だが母親は何も訴えずにスクールを去っていった。

そりぁ そうだろ 己の欲が招いた事だ 表沙汰なんて出来やしねえ。
一番のトバッチリは智子だったな。
俺は また 新たな獲物を探すために今もまたスクール通いをしている今日この頃だ。

やっぱ最高だぜ中学生はよ・・・



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