萌え体験談

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芸能人

最悪な交渉

私は大学を出て一攫千金を狙い、従業員数名の小さなベンチャー企業を設立しました。

今年で26歳となり、
つい昨年、高校から付き合っていた彼女ともめでたくゴールイン致しました。

そして会社の方も軌道に乗りかかり、公私共に、順調な生活を送っているつもりでした。

しかし、今年の初め頃に会社で大きなミスが起こってしまい

わが社の中核をになう、大きな取引先を失くしてしまいました。

私だけの問題なら何とでもなるのでしょうが、当然私だけの問題ではありません。

従業員のなかには借金を背負っている者がいたり
私のように家庭を持っている者がいたり
とにかくいろんな事情を持った者がいます。

妻や彼らの生活を守るため何とか会社を潰すことだけは阻止しなければなりませんでした。

当初は多額の借金をし、何とかその場を食いつなぐことができていました。

しかし、そんなものは長くは続きません。

会社が倒産するのはもう時間の問題でした。

そんな時、私が住んでいるマンションの隣人の男が
私に声をかけてきました。

この隣人の男というのが僕の、苦手な部類の人間で
ある程度、名の知れた一族経営企業の御曹司で、名を押尾と言います。

ただの大企業の御曹司なら、別に嫌いにはならないのですが
わたしが気に入らないのはあいつの態度です。

押尾は私と年が変わらないくせに
自分の強い権力を片手にいつもでかい顔をしてくるのです。

別段自分が偉いわけでなく
言ってみれば完全に親の七光りで、
大企業の良いポジションにいているだけの人間です。

そのくせ、顔を合わせれば毎回、企業の話を持ち出し
「ベンチャー企業なんて寿命の短いお遊びだ」
「その点、俺の会社は??」
と、私をけなしては
社長気取りで自分の会社の自慢を始めます。

さらに自分が少し顔がいいからといって
「よくおまえみたいな者が、あんな美人な奥さんを手に入れることができたな」
「俺の方が顔も金回りもいいのに」
と私の容姿をバカにしてきたりもします。

仲がいいわけでもないのにです。

確かに私はお世辞でもかっこいい顔とは言えません。

そして

そんな私をバカにしてくる押尾は
確かに私と比べると顔もだいぶとイケメンで
身体もがっちりとしまっており
容姿では到底かないません。

そしてそんな私の嫁が
私と不釣り合いなぐらい美人なことも事実で、
芸能人で言うと
モデルのエビちゃんこと
蛯原友里さんに似ています。
(なのでここでは友里と呼ばさせてもらいます。)

だから正直
どうして嫁が私と付き合い
結婚までしてくれたのかはわかりません。

でも、今は私のことを認めてくれ
ついてきてくれる愛すべき妻です。

人にとやかく言われる筋合いはありません。

押尾はプライドのかたまりのような人間です。
きっと押尾は、大企業の次期社長を約束された自分と
かたや
ただの小規模企業の社長である私が
一緒のレベルのマンションに住んでいるのが気に食わなかったのでしょう。

さらに、そんな私が友里のような美人の嫁さんをもらったことなどが
気に食わなかったのでしょう。

常に自分が優位な状態でいないと許せないのでしょう。

だから私をいつもけなしてくるのだと思います。

そんなこともあり私は押尾が嫌いです。

そしていよいよ首が回らずどうしようもなくなっていた時に
どこで知ったかは知りませんが

先ほども申したように、押尾から声がかかりました。

また自分のことをバカにしてくるのだろうと思っていたら

あろうことか、押尾の会社の一部が私の会社の取引先になってくれるという
内容の話でした

今、押尾の企業が手を貸してくれれば
正直、うちは死ぬほど助かります。

確かに御曹司の押尾の力をもってすれば
無理な話ではありません。

しかし押尾がただで
私を助けてくれるなど考えられません。

私がうろたえて返事ができない状態でしばらくいると

押尾が
「3日待ってやる、それまでに考えろ」

「そのかわり一つ条件がある」
「条件はいい返事がもらえたときに明かすよ」
と私に不敵な笑みを漏らしながら去っていきました。

私は真っ先に友里に相談しました

友里もいい話だけれど
絶対なにか裏があると慎重になっていました。

実際に友里も押尾が苦手です。

友里は直接、押尾から何か
嫌なことを言われたり、されたりしたわけではないのですが

押尾の生活が問題なのです。

押尾は先ほども言ったように
悔しいですが顔が良く、そのうえ財力があるため
女にもてます。

ただもてるだけなら
私達側からすればなんともないのですが
押尾は無類の女好きです。

押尾は女をほとんど毎晩、家に連れ込み行為に及ぶのです。

毎晩私たちが寝静まる頃に
「あああ゛? あんっ あっあ゛」
「う゛っ??」
などと女の荒れ狂った声が聞こえてくるのです。

しかも毎日違う女の声で。

私たち夫婦は高校から付き合い始め、なおかつお互いが初めての相手でした。
そして、そのまま結婚したため
友里は私しか
私は友里しか知りません。

だから私は経験豊富とはいえず
また、淡泊なためにいつも10分もかからず
行為が終わってしまいます。

勿論、隣から聞こえてくるような激しい喘ぎ声を
友里から出させたこともありません。

友里を逝かせたこともありません。

友里も私しか知らないため
隣から聞こえてくるような獣のようなSEXは知りません。

そもそも友里は性に関しては奥手です。

だから私と妻のSEXは昔から
正常位で数分愛し合うだけですが、お互い愛があれば
十分だと思っており、何の不満もありませんでした。

子供も確実に会社が安定するまでは
作らないように決めていたので
今まで生で行為をしたこともありません。

バックやクンニなども何度か試みたことがありましたが
恥ずかしいのか嫌がられました。

そもそも友里はSEXのような淫らな行為があまり好きではないのだと思います。

だからいつも隣から聞こえてくる隠語や喘ぎ声に嫌悪していました。

特に押尾が女性を精処理の道具としかしてないことに友里は怒りを感じていました。

いつも押尾はSEXの終盤に
それぞれの女に向かって
「俺の子供を産みたいか、産みたいなら産ませてやる」
と必ず聞きます。

女は言わされているのか
自発的に言っているのかわかりませんが
どの女もいつも喘ぎながら
「あなたの子供が産みたい」
とよがり狂います

ほんとに中だしをしているのなら大問題です。

しかしその辺は悪い噂を聞かないので
本当に中にはだしてないのでしょう。

しかし悪趣味な男です。

そんなこともあり友里は押尾がとても苦手です。

私も友里も本当は押尾との商談は危険だとわっかています。
押尾の性格上、友里が危ない目に合う可能性が大きいのですから

しかし私たちは3日考えたのち
最悪友里が狙われたら商談を断ればいい
それにもしかしたらしっかりとした商談かもしれないと
淡い期待を胸に押尾のもとに
取引のお願いをしにいきました。



・・・・最悪でした。やはり押尾の狙いは友里でした
交渉の条件は友里を押尾に1週間貸し出すことでした。

私は必死に断りました。嫁を犠牲には絶対にしたくないと。
嫁を犠牲にするぐらいなら会社などいくらでも潰してやると

すると押尾は

「友里ちゃん?従業員たちはどうしようか? 路頭に迷っちゃうな」

「友里ちゃんが俺と一緒にに一週間過ごしてくれれば
従業員も、会社も助かるんだけどな?」

と友里ばかりに話をし始めました。

俺はばかばかしいと友里を引き連れ帰ろうとすると
友里はついに返事をしてしまいました。

「はい。。。そのかわり会社を絶対に助けて下さい」と

俺は必死に抵抗しました。
友里を必死に説得しました。しかし友里は私のためと意地を張ろうとし、中々話が進みませんでした。

そして最終的に
それをみかねた押尾があるルールを出しました。

「明日の朝、俺は会社を休む」
「もし本当に会社を助けたいのなら、夫が家を出たあと俺のところに来な」と。
私は会社が潰れるか潰れないかこの時期にどうしても社長として会社を休むことができませんでした。

押尾が
「もし、明日 最悪な展開になっても恨みっこはなしだ。」
「おまえも友里ちゃんの行為を無駄にしたくないだろう」
と言い、その場はお開きになりました。

もう友里の判断に任せるしかありませんでした。

まだ友里は交渉にのったわけではないと
翌日、私はできる限り友里に交渉に乗らないように説得し
しかたなく出社しました。

そして待っていたのは最悪の結果でした。



彼女ができない「本当の理由」9パターン

恋愛から遠ざかっている男性に、彼女ができない「本当の理由」9パターン

sugoren.com

周りを見渡せば、「なぜか彼女ができない」などという男性も多いのでは? 彼女ができる人にはもちろん、できない人にも理由があります。そこで今回は、10代から30代の独身女性209名に聞いたアンケートを参考に、「恋愛から遠ざかっている男性に、彼女ができない『本当の理由』9パターン」をご紹介します。

【1】自分から話しかけることができず、人との交流が少ないから
「彼女の前に、女友達もいないでしょ?」(20代女性)と、恥ずかしがり屋で奥手な男性には、そもそも女性との接点がないのがNGという厳しい意見もありました。まずは、仲の良い男性に女性を紹介してもらうなどして、女性との関わり方を学んでみてはいかがでしょうか。

【2】自分の時間を大事にしすぎていて、マイペースすぎるから
「『自分だけ良ければいい』という考え方が無理」(20代女性)など、あくまで自分のペースにこだわる男性を好きになるという女性は少ないようです。自分よりも女性の都合を優先してあげるなど、人のペースに合わせる努力が必要でしょう。

【3】いつまでも昔の彼女を引きずっているから
「ウジウジしている男性に、あんまり魅力を感じない」(20代女性)のように、「元カノが忘れられない」という男性に、女性は軟弱なイメージを持っているようです。家にある元カノがらみのものを捨ててしまえば、思い切って前に踏み出せるかもしれません。

【4】「自分はモテない」と決めつけて、女性に近づこうとしないから
「卑屈なのもどうかと思う」(30代女性)など、自分の勝手な思い込みのせいにして、恋愛する意欲もない男性にガッカリしている女性もいるようです。外見に自信がなくても「やさしい性格に惹かれた」という女性も多いので、重そうな荷物を持っている女性がいたらさっと助けるなど、まずは親しみやすさをアピールしてみてはいかがでしょうか。

【5】「女子アナみたいな人と付き合いたい」など、彼女の理想が高すぎるから
「ストライクゾーン狭すぎ!」(20代女性)のように、男性が自分で恋愛対象を狭めていることが原因で、彼女ができにくいと考える女性もいました。人と比べたり、理想を追い求めたりしなければ、すぐそばに出会いが待っているかもしれません。

【6】いつも同じ服装をしていて、ファッションに興味がないから
「第一印象につながるファッションも、恋愛では重要なポイント」(10代女性)と、やはり外見にはある程度気を配るべきなようです。センスに自信がないなら、女性の店員さんがオススメしてくれるものを選んでみてはいかがでしょうか。

【7】「どうせ俺なんか…」とよく口にしているなど、思考がネガティブだから
「ネガティブな人と一緒にいても、楽しくない」(20代女性)と、会うと元気がもらえる人に女性は惹かれるようです。前向きになれる曲などを聞いて、いつも自分の気持ちが沈まないように気を付けるなど、ポジティブになれる方法を試してから女性と向き合ってみるのもいいかもしれません。

【8】1人で楽しめる趣味に没頭しているから
「人といるより楽しそうだから、近寄りがたい」(10代女性)と、1人の時間を黙々と楽しんでいる男性に、遠慮してしまうという女性もいました。気になる女性を自分の趣味の世界に誘って、教えてあげつつ一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

【9】ものごとを自分中心に考えていて、人への気遣いができないから
「人間関係の基本。100歩譲って、芸能人バリのイケメンなら許すけど(笑)」(20代女性)のように、俺様キャラの男性とは付き合いに発展しないという女性が多くいました。人の立場に立ち、相手の気持ちを思いやれない限り、自分を思ってくれる人に巡り合うのは難しいでしょう。

自分の殻に閉じこもってばかりいては、なかなか彼女ができにくいものです。勝手な思い込みを取り払えば、ふとしたところに彼女候補が潜んでいるかもしれません。(廣野順子/OfficeTi+)

【調査概要】
期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計209名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

土下座でセックス

俺は高校一年生で友達に誘われ夏休みにプールのアルバイトをしていた

6.土下座でセックス
友達B「俺?夏休み暇だったら一緒にアルバイトしない?プールの監視員なんだけどさ」
俺「突然だな、なんでプールの監視員?」
友達B「女の子捕まえ放題らしいからさ」
俺「やる」
俺は当時全くモテてなかった。
モテたくて仕方ない時期である。
友達Bと面接に行き見事二人とも合格した

プールのバイトはキツかった
俺は泳げなかったため担当していたのはスライダーの出発地点だ
地上からの合図で客を順番に滑らせる
一番辛いのは日焼けだ
俺は絹のような白さの色白だったため、他の人より日焼けが酷かった
ももはぐちゃぐちゃな火傷になり、
肩のヒリヒリは針を刺すような痛みである

辞めたいと思ったことは何度もあったが、女にモテたい一心でバイトに行き続けた

そんな中、同じチームに高校一年生の外見がタイプの女の子がいた
俺はこんな可愛い子とエッチできたら幸せだろうなって思ってた

身長は160センチない位で顔は非常に可愛いらしい顔立ちだ
芸能人ではパッと思い付かないが点数で言ったら80点ってとこだろう
彼女の名前はもえとする
もえは誰にでも優しく、俺の火傷にも心配してくれた
しかしあくまでバイト仲間だ、俺に好意を持ってるようなそぶりは全くなかった
俺は毎日もえの水着姿を見てモンモンとしていた

プールはシーズン営業で、もうすぐ終わる
夏休みの宿題は全くやってない
もえとの進展もない

そんなある日、もえとバイト先で話す機会があった
もえ「お疲れ様です。今日も暑いですね」
俺「お疲れ様です。暑かったですね。汗が止まらないです。」
いきなり話しかけられ俺は焦りながら答えた
会話が続かない
もえ「今週の土曜日、○○の花火ですね」
○○の花火は地元では大きな花火大会である
俺「あ、行くんですか?」
もえ「花火は見たいんですけど、人が凄く多いじゃないですか、私、人混み苦手で」
俺「人がいなくて花火が見れる場所知ってますよ?一緒に行きませんか?」
もえ「本当ですか?じゃあ行こうかな」
そんな場所は知らない
俺は嘘を付いた

色々調べたが、そんな都合のいい場所がネットにのってるはずもなく
載っていたとしても、もし行って人混みだったらと考えると寒気がする
必死に考えた結果、アルバイト中にいいアイデアを思い付いた
花火大会当日、待ち合わせ場所に早めに着くともえがいた、ピンク色の浴衣姿である
可愛いと素直に思った
もえを連れてある場所に向かった
もえ「本当にこっちなの?」
不思議そうだった、なぜなら今向かっているのはアルバイト先のプールだから
プールに到着して灰皿を台にして柵を乗り越える
いつもそうやって客に侵入されてるので入り方は知っていた
誰もいない見慣れたプールサイド
目指すはスライダーの出発地点である

俺はアルバイトをしながら花火大会の会場が見えることに気付き、ここで花火を見ようと考えた

階段を上りスライダーの頂点に着く
まだ花火は上がっていない
真っ暗な中、もえと会話する
もえ「ここはアルバイトする前から知ってたの?」
俺「いや、アルバイトしてからだよ」
もえ「悪だね?」
ほどなくして花火が、打ち上がる
綺麗に大きな花火が見える
序盤の花火は単発でゆっくりと大輪を咲かせていた
いつもはもっと盛大に打ち上げろと思っていたけど、この時は幸せを長く感じていたいからちょうど良く感じた

もえ「綺麗だね?」
もえの方が綺麗だよ、そんな歯が浮くようなことは言えるはずなく、ただただ同意していた
花火はフィナーレを迎えた、俺は下心を持ちながらもう少し話をしたいともえに持ちかけた
緊張して話は続かず、単発で終わる
勇気を出して手を握りキスをしようとした、すんなり受け入れてくれた
順番は逆になったが、俺は告白をした
俺「好きになりました。付き合って下さい。」
もえ「…..ごめん、無理」
えぇーーーー!!!???

予想とは違う言葉が返ってきた
キスもしたし、いけるだろうと思っていた俺は放心状態だった
もえ「俺くんはいい人だと思うけど付き合うとなると難しい」
その日は会話も無いまま帰った

アルバイト最終日
今日でプールが終わることもあり、みんな、お祭り気分だ
最後のお客さんを送り出し、終礼で各グループのリーダーが挨拶をする
この後は飲み会が予定されている、
店を貸し切りにして飲み会が行われる
未成年うんぬんはスルーして欲しい

飲み会で若い子がどんどん潰れていく、
俺は両親が酒飲みのこともあり、酔っぱらいはしたが潰れることはなかった

ふと見るともえが潰れて一人で机に突っ伏してる
もえとは告白以来、ろくに話しも出来なかった
未練があり、酔っぱらっていたので様子を見に隣に座った
俺「もえさん、大丈夫?」
もえ「気持ち悪い?帰りたい」
俺「水飲んだ?外に出る?」
もえ「出る」
俺はもえの肩を抱き、外に連れ出した
途中で先輩にお持ち帰りか?と冷やかされた
外に出る、もえはまだ気持ち悪そうだ
もう電車は無い
目の前に見えるのはラブホ、先輩の言葉が脳裏によぎる

俺「もえ、横になる?」
もえ「…」
反応がない、寝そうだ
そのままラブホに連れて行く
ラブホに着き、ベッドにもえを寝かせる
冷蔵庫を開けると無料のお茶のペットボトルが入ってる
俺「これ飲みな」
もえ「ありがとう」
そう言いながらお茶を一口飲み俺にペットボトルを返すとまた仰向けにベッドに倒れこんだ

酔っ払ってたこともあり、理性がきかず俺はもえに覆い被さった
キスをするが反応はない
胸を触る反応がない
俺はそのままの流れで服を脱がせようとするが反応があり、拒否をされた
ラブホに来て、酔っ払ってるし、やりたくて仕方ない俺は頼みこんだ
俺「お願いします」
もえ「ダメだよ…」
どうしてもやりたかった俺はベッドの上で必死に土下座をした
俺「どうしてもお願いします」
もえ「…」
返事がなかった、俺は答えがわからなかったが
確かめるためにゆっくりと服に手をかけた

拒否はなかった
もえは仰向けで目をつぶっており、寝てるのか起きてるのかわからないが俺は続けた
もえのブラを取ると夢にまで見たおっぱいと対面することができた
舐めるともえがかすかに声をあげる
そのまま下を脱がしたところで
もえ「お願い、電気消して」
起きてたことに安心して即電気を消す
そして相手からの愛がないままセックスをした、もえは処女ではなかった
朝、起きた俺達は会話も少なく、近くのジョナサンで朝飯を食べて帰った

もちろん、もえとはその後会うことはなかった

小雪、韓国で出産して告訴される

韓国出産で話題の小雪、訴訟事件に巻き込まれたのは誤解からくるもの
中央日報-01月16日11:20
この記事の話題数164
チェックする(24)つぶやく(105)日記を書く日記を読む(34)
韓国遠征出産で話題になった日本女優の小雪(37)が、産後ケア施設側との告訴事件に巻き込まれた事実が伝えられた。
15日、韓国の複数のメディアによると、A産後ケア施設側は小雪が今月7日、事前に何の知らせもなく別の産後ケア施設に移る過程で、身元不詳の女性2人が無断侵入し、診療費や利用料など170万ウォン(約14万円)を支払わなかったことに対して訴状を提出した。
しかし16日に警察側は「産後ケア施設を移動する過程で誤解が生じたもの」とし「小雪さんはすぐに170万ウォンを支払い、A産後ケア施設側も15日午後に告訴を取下げた」と明らかにした。無断侵入で告訴された2人の女性について、警察は「荷物の移動を補助するための女性だった」とし「この2人についての告訴も取下げた」と説明した。
一方、小雪は今月10日、韓国のある産後ケア施設で第2子である女の子を出産した。小雪の所属事務所は「小雪が産後ケア施設が発達した韓国で第2子を出産することになった」と明らかにした。

ナイナイ・岡村が語る「小雪の会見でのウソ発言」

2012年05月24日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」にて、小雪が20日、都内で行われた出演映画「スノーホワイト」のPRイベントに参加した際、21日にしか見られない金環日食について、「昨日、少しだけ見ました。最近育児で忙しいので空を見上げる機会は少ないんです」などと発言していたことについて語られていた。

岡村「先程、金環日食の話をしましてけど、小雪さんの事件、知ってます?事件っていうか、事故ですよね」

矢部「あったらしいね」

岡村「日食前日の日に、小雪さんがレポーターに『金環日食の件ですが…』って言われて。前日やで?」

矢部「うん」

岡村「前日に『見ました。少しだけ見ました』って言って」

矢部「はっはっはっ(笑)」

岡村「『育児で忙しいので、空を見上げる機会は少ないんですけど』って言って」

矢部「何見たんですかね?(笑)」

岡村「それでレポーターの人が『明日なんですけど』って言って」

矢部「フッフッフッ(笑)」

岡村「『明日も見ます』って言いはったんちゃうかな?これはなかなかの事件ですよ」

矢部「それ小雪さんも笑って答えたの?(笑)」

岡村「いや、もうなんか会場もなんかシーンってなって」

矢部「ふふっ(笑)」

岡村「多分なんですけど、僕が思うに、小雪さん嘘ついているんじゃないかと」

矢部「はっはっはっ(笑)いや、そうでしょうね」

さらに、以下のように語っていた。
岡村「育児は忙しい。それは忙しいと思うんですよ。空は見上げてないと思うんです。それで、日食も見てないんです」

矢部「うん」

岡村「っていうね」

矢部「日食が話題になってるのは耳にしてたのかな」

岡村「いやなんか、芸能人の人って『そういうの見とかなアカン』っていうのがあったんちゃうかな?」

矢部「うん」

岡村「いつか、まで分かってなかったんでしょうね」

矢部「日食あるのは分かってたけど」

岡村「日食あるのは分かってたけど、『ほら、きた!』みたいな」

矢部「質問きた、って」

岡村「それで『ちょっとだけ見ましたよ』って」

矢部「『見てますよ』みたいな(笑)」

岡村「『見ましたよ』って」

矢部「いや、恥ずかしいでしょうね」

岡村「恥ずかしかったと思いますよ。小雪さんって、知的なイメージあるし、日食好きというかね」

矢部「ふふっ(笑)」

岡村「月っぽいやん。太陽というより、月っぽいっていうか」

矢部「うん」

岡村「余計に、そういうのかなぁって思って」

矢部「うん」

岡村「ちょっとなんか、僕的には残念やったなぁって思って」

矢部「思いましたか」

岡村「嘘ついたんかぁって」

矢部「はっはっはっ(笑)」

岡村「ちょっと残念な気持ちになったなぁって。そういうイメージじゃなかったから。小雪さんって日食とか興味ある方なのかなって、空に興味ある方なのかなぁって思ってたから」

矢部「取り返しのつかないウソってありますよね」

岡村「ウソついたらアカンのよ」

矢部「取り返しのつくウソってあると思うんですけど、これは取り返しつかへんもんね」

岡村「うん…育児で忙しかったからやろうけどもね。あれは事件というより、事故やね。次の日も見てはらへんのやろうな」

矢部「はっはっはっ(笑)」

岡村「ははは(笑)もう見ましたって言わはったからな」

矢部「でも、『明日も見ます』って言ってはったんでしょ?」

岡村「俺、『明日も見ます』って言うたんちゃうかなぁって思って。『いつでしたっけ?』みたいに、煙に巻く、ドロンする会話やったけどね」

矢部「まだやったんかい!って(笑)」

岡村「『なんやねん、ほらきた!この会話』って思って、『ちょっとだけ見ました』って(笑)」

矢部「OKなのは、芸人さんくらいかなぁ。しかもボケで」

岡村「そやね。会場も『えぇ?』みたいになって」

矢部「はっはっはっ(笑)」

岡村「『まだまだ…』って。そういう不思議なこともありましたけど」

矢部「剥がれた瞬間ですね」

岡村「怖いよ、ホンマに怖いよ。気をつけていかんと」と語っていた。

サンジャポのオモチャ

壇蜜、オールヌード?SEXYすぎるショットに報道陣困惑

グラビアアイドルで女優の壇蜜(31)が21日、都内にて「壇蜜2013年カレンダー」の発売記念イベントを開催した。

最近では、週刊誌のグラビアみならずバラエティ番組「ギルガメッシュ LIGHT」(BSジャパン)や「サンデー・ジャポン」(TBS)に出演し、
11月3日公開の映画「私の奴隷になりなさい」では堂々の主演をつとめる壇蜜。

今回発売された自身初のカレンダーは、今年6月に河口湖で撮影が行われ、
妖艶なランジェリーショットからオールヌードに近いギリギリショットも収録された。

一番お気に入りページを紹介するも記者から過激すぎて報道できないと言われた壇蜜は、2番目にお気に入りだという全く完成していない網掛けニットをまとったページを披露。
「これはセーターも私もまだ途中なんだぞっていうのがテーマ。芸能活動もそうですが私自身すべてにおいてまだこれからだぞって途中過程が表現できたので私は好きです」とコメント。

撮影中は「スタッフさんからメジャー感を出せと言われたけど正直あまり分からなくて…」とポツリ。
「でも、ふとした時の女性らしい表情やわかりやすく伝わるセクシーさでメジャー感を出せたんじゃないかな」と胸を張った。

カレンダーをどこに飾って欲しいか?という質問には「トイレです」と即答。理由については「いつも行く場所だし、絶対に集中する場所だから。
目の前にいたら楽しいじゃないですか。でも引っ込んじゃうかな?」と茶目っ気たっぷり。
(続く)

初主演映画では板尾創路演じる謎の男に性的調教をされる女性を体当たりで演じた彼女だが、最近の恋愛について問われると
「擬似恋愛に走ってしまった一年。板尾さんに対してもすごい憧れというかご主人様感が抜けていないのが正直な気持ちです」と語り、
「仕事が忙しくなるにつれ、今後そうやって擬似恋愛から抜け出せないんじゃないかって本気で心配なんです。
元々の妄想症がより激しくなってしまった」と売れっ子ならではの悩みを明かした。

また、リリー・フランキーやみうらじゅん、福山雅治など男性芸能人も壇蜜ファンを公言しているが、
そんなラブコールに対し「本当にありがたい。光栄としか言えないです。福山さんとは一度もお会いしたことなくお話したこともないんです。
もうちょっとしてから必然的に出会えたら嬉しいです」とニッコリ。
福山はご主人様候補か?との問いには「あんな国民食みたいな方が私みたいな珍味を…光栄な限りです」と恐縮し、笑いを誘った。

壇蜜(だんみつ)プロフィール
生年月日:1980年12月3日
身長:158
スリーサイズ:856089cm
靴のサイズ:23.0cm
出身地:秋田県
血液型:O型
趣味:日本舞踊・小説を書く・変T収集
特技:背中で合掌・麻雀
資格:日本舞踊師範・英語教員免許・調理師免許

09年9月PS3用ゲーム「龍が如く4伝説を継ぐもの」のキャバ嬢役でデビュー。
芸名の「壇蜜」は仏教やお経に影響を受けており、「壇」は仏壇の意味であり、「蜜」はお供え物を意味する。

累計35万部を突破したサタミシュウのSM青春小説シリーズの映画化「私の奴隷になりなさい」(2012年11月3日公開)で映画初主演。



上品でもないし清楚でもないけど好き

サンジャポのオモチャになってる印象が強い

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

スレ違いかもしれないけど…。
 
サークルに、芸能人の悪口が大好きな男の先輩(以下、S)が居た。
石原さとみが好きという人が居ると、「はぁ?あんなクチビルババアのどこがいいわけ?タラコじゃんきっしょ?w」
新垣結衣が好きという人には「うわーお前、口デカい女許せるんだ?」「ガッキーっつーかグッキーだよなw」
と、可愛い部類の芸能人でも片っ端から外見をけなしまくる。
 
女子が集まって好きな俳優の話をしている所にも、呼んでもないのに割り込んできて、
「うっわwお前あれで演技上手いとか思ってんのwあのレベルでかよw笑えるw」などと馬鹿にし、
もちろん外見についても、チビとか、前髪が薄いから将来絶対ハゲるとか、鼻が変とか、とにかくアラ探しして叩く。
 
注目されたりチヤホヤされたりしている全ての人が気に入らない様子で、叩かずにいられないみたいだった。
でも当然、みんなから嫌われて少しずつ距離を置かれてた。
 
そんな時、サークル内で一番可愛くて才色兼備な女子の先輩(以下、T子先輩)の話題になった。
Sは、普段はしないのに、なぜか一般人のT子先輩に対してもいつもの調子で思いきり中傷をしはじめた。
「目が左右非対称じゃん?二重と奥二重?あれきめぇわ、遺伝子が良くないんだわ」
「涙袋とかもてはやすけどさぁ?あんなんクマだろクマ。ババアになったら崩れて悲惨だなw」
「まず色黒がありえねーw色黒が可愛いとかセンス終わってるわー」
 
でもT子先輩は、その場にいたY先輩の彼女…。
Y先輩は静かにキレて、「前から思ってたけどお前、人の顔あれこれ言えるような顔してんのかよ」と言った。
そして、「綾瀬はるかがブスで溝端淳平がブサイクならお前の顔は人間のうちに入らねえよ!」と声を荒げた。
(綾瀬はるかと溝端淳平は、S的に気に入らないみたいでよく悪口を言っていた)
Y先輩は普段ニコニコしている、穏やかなタイプなので、とてもそんな暴言を吐くタイプには思えなくてびっくりした。
 
しかも、他の先輩たちもY先輩の暴言に便乗して、次々に言い始めた。
「お前スタバでバイトするとか言ってたけどそんな顔じゃ受からねーよ」「まず接客を諦めろw」
「その顔で接客はお客様に失礼w」「営業も無理な顔してる」「つか昼間外に出ていい顔じゃないw」
「その顔で生まれてきたことを親に謝れよ」「育てさせて申し訳ないとか思わないの」
「お前は失礼な顔面してるから、その場にあらわれるだけで失礼」「全部整形すれば?1000万くらいかかるだろうけど」
「森山未來が芸能人の水準に達してないなら、お前は一般人の水準に達してない」
セリフそのままは覚えてないけど、すごい勢いでみんなSを中傷し始めた。
Sは青ざめた顔で、何も言い返さないで出て行った。そのままサークルに顔出さなくなって、ついには中退してしまった。
 
私たちは学年が下だから知らなかったけど、Sは浪人しており年上だからというのを理由に同学年に対しても偉そうにしていて、
芸能人の中傷以外にも嫌なことがたくさんあって、先輩たちも溜まっていたらしい。
浪人してまで通った大学を中退する結末になってしまって、Sも可哀想だなとは思うけど、
サークルで最も顔を合わせたくない人だったので、正直に言うと居なくなってくれて心からホッとしてる。

ちょいポチャとセクロスしたったwwwww

スペック


22歳
176センチ
大学4年(F欄)
見た目ふつう

女のスペックは

22歳
152センチ
バスト86cmEカップ
太ももムッチリ
介護士さん

芸能人でいうと長澤まさみに似てるかな

待ち合わせ場所は、BIGMAN前(ちなおれ大阪人)

俺「今着きました?!!」
ポチャ娘「私もついてますー」
俺「あれ?ちょっと手振ってみてくれる?」

と、反対側のモニター前で手を振るポチャ娘。

ポチャ娘「わかりますかぁ?見えます??」
俺「あ、多分反対側っぽいから、そっち行きますね」
ポチャ娘「ほいさ」

最後のほいさがかわいかったw

そしてポチャ娘さんと対面。

ポチャ娘「こんにちはぁ?」
俺「あ、どうもはじめまして!俺です!」

普通!

自称ちょいポチャは、やはりただのムッチリ太ももを武器にした女の子。
まぁ、ガチポチャが来なくてほっとしたのもある。
とりあえず立ち話もあれなんで近くの喫茶店によることにした。

喫茶店についていきなり、ホットケーキとカフェオレを頼むポチャ娘。
食欲には勝てないんだろう。
バターとメープルシロップをふんだんに塗りたくって、
パクパク食べてた。
お腹もまんぱんになり、1時間ばかし雑談をし喫茶店をあとにした。

ポチャ娘「どこかいきますかぁ?」

と店を出てすぐにあるコンビニでファ○チキを片手に話しかけてくるポチャ娘。

俺「(こいつできる・・・。)」
俺「んーじゃあさ、近くに料理が有名なラブホ的な所があるんだけどそこいく?」
ポチャ娘「うん、いくー♪」

二つ返事だった。
こいつ食い物には目が無いらしい。

なんなく簡単とラブホに誘えた俺。
ラブホに着くやいなや、メニューを手に取りはじめるポチャ娘。

ぷるるるるー(フロントへの電話)

ポチャ娘「ローストビーフと唐揚げー、んとフライドポテトとコロッケ二つ・・・」

なんとま食欲旺盛なこと。

ポチャ娘「俺君もなにかいる?」
俺「(さっき食べたばかりなのに・・・) あ、俺ホットコーヒーで。」

だめだこのままこいつといると、体が昔のサモハンキンポーみたいになってしまうorz
しかし、こんなに食べるのに、
そのスタイルが保てているのが不思議でならないくらいだ。
まぁこれが俗に言う肉食女子といったところなのか?

部屋に届いた食事をむしゃむしゃ食べるポチャ娘。

俺「おいし?(よく食べるなコイツ)」
ポチャ娘「う゛んbn・・・!」

口の中のものを飲み込んでから話してほしい・・・。

ポチャ娘「ふぅ・・・。」
俺「(やっと食べ終わったか・・・。)」
ポチャ娘「えーっと次は・・・」
俺「えっ(まだ食べるの?ww)」
ポチャ娘「えっ」
俺「まだお腹すいてるの?」
ポチャ娘「うん食後のデザートを。」
俺「www さっき一緒に頼んだら良かったのに。」
ポチャ娘「アイスだと一緒にもってこられると溶けちゃうでしょ。」
俺「おk それも頼みな」
ポチャ娘「hehe」

なにがheheだ。そんなに腹が空いてるなら俺のフランクフルトでも食いやがれ

俺「・・・・」

食って疲れたのであろうか。
食べ終わったらすぐにベッドに大の字に横たわるポチャ娘。
寝返りをうつ度に、きれいなおみ足がチラチラ見える。
そのエロイ太ももに欲情を抑えることができず、
ベッドに向かってるルパンダイブしてしまった。

ポチャ娘も少し驚いていたが、
料理目当てだとはいえ、ラブホに入ったわけだから、
それなりの覚悟はあったようだ。

俺「きれいな太ももやな」

キメの細かい肌で色白、正直たまらない。

ポチャ娘「そうかな?」

俺はその太ももサスサスし始める。

俺「いやほんまにきれいやで。」
ポチャ娘「///」

うむ、照れた時の笑顔。
非常にかわいいではないか

太ももを円を描くように撫で触る俺。
そして次第とその手はスカートの中に入っていく。
恥丘のところに指でつつくと・・・。
なんということでしょう。
すごいプニプニしてふっくらしてるはあーりませんか。

俺「胸もさわっていい?」
ポチャ娘「うん」

最初はブラの上から揉んで見る。
Eカップで非常に揉み易いサイズである。
そしてブラのホックを外し、ナマ乳とご対面。
きれいなお椀型のおっぱいで、乳首も褐色がかってなく、
この上ないけしからんおっぱいだった。

俺「胸は太もも以上にきれいやね。」
ポチャ娘「あまりじっと見やんといて。」

関西圏以外の人にわかるであろうか。
この『見やんといて』のフレーズ。
これはわかる人にはわかる興奮剤である。

俺「チロチロチロ・・・」

乳首の先を舌で舐める俺。
そして今度は口を大きくしておっぱいを吸いだす。

「プルルン♪プルルン♪」

ポチャ娘「痛いっ」

俺「あ、ごめん強かった?」
ポチャ娘「大丈夫大丈夫。もう少し優しく・・」
俺「おkおk」

と俺はそのきれいなおっぱいで小一時間ばかり遊んでいた。
だんだんと顔が赤らんでくるポチャ娘。
その赤らんだ顔もかわいい(*´ω`*)
そして待ちに待った俺のフランクフルトが登場する。

俺「もうこんなにギンギン。ちょっと舐めてくれる?」
ポチャ娘「ペロっ」

アイスキャンディを舐めるかのような舐め方だった。
でも気持ちいい・・・。

「チロチロチロ・・・。」
俺「うっ、次は咥えて普段やるフェラチオをやってー」
「チュパチュパ・・・ジュルルウrrr チュパチュパ チロチロ・・・。」
俺「おおおぅ・・・」
俺「フェラチオうまいね」
ポチャ娘「そっかな」
俺「うんだいぶうまいで!」
ポチャ娘「///」

そして69の体系にうつると
そこには濡れまくったオメコがこんにちはしてた。
指でメコスジをなぞると、体がピクつくポチャ娘。

ポチャ娘「あっ・・なんかぞくってする・・・・アッ・・」

そして、膣奥に指を入れると指はもう愛液で濡れかえった。

俺「だいぶ濡れてるな?」
ポチャ娘「///」
俺「よしもっと気持ちよくさしたる!」

と俺は勢いよく潮をふかす感覚で手メコしだした。

俺「じゃそろそろ入れるね」
ポチャ娘「う、うんっ」
「ニュルリ・・」

指でも感触を味わっていたが、なんとしまりのいいオメコ。
すぐにでもいってしまいそうである。

「スパンスパパパン、パンパンパン・・・」
ポチャ娘「あ、アンっアアン・・・アァ」
俺「あ、あかんもういきそう・・・」
ポチャ娘「あ、アンっ・・  えっ? ハァハァ」

ドピュ

俺「ハァハァ・・うぐぅ、ハァハァ ごっごめん・・イっちゃった」
ポチャ娘「ハァハァ、以外と早かったけど、気にしなくていいよ」
俺「ハァ・・案外しまりがよくて、油断してたらつい・・」
俺「めっちゃきもちいいよ・・ くせになりそう・・・」
俺「次はがんばるから、また時間が合ったらまたこよな・・」
ポチャ娘「ハァ・・うん、ハァハァ次はメニューあった佐世保バーガー食べる。」
俺「!    ぉぉういいよ・・・」

と次回会う約束も取り付けその日は終わった。

折れ曲がったチンコ

俺が中3の時。
下着を買いに行くという習慣がなかった俺は
母親が買ってくるブリーフを愛用していた。
俺のチンコはいつもその中で柔らかい布に包まれいい具合に納まっていた。

学校から近かった俺の家は両親が共稼ぎということもあり
クラスの連中の溜まり場になっていた。

最初は野郎ばっかりだったのだが
次第にそのメンバーに女子も入るようになり
いつの間にか女子が3?4人で俺の部屋でくつろぐこともあった。(ホント)

その日まではそいつらを異性として意識したこともなかったし
そいつらも俺を意識したこともなかったと思う。

何やってるかと言えば俺の部屋でしゃべりながら足の爪にマニキュア塗ったり
芸能人の噂話したり、自分の家でできないことをやってた感じ。

しかしだ。
その日は違った。

俺のフニャチンコは変に折れ曲がったような形でブリーフの中に納まっていた。
これがエピソードの始まり。

その4人の中でひとりがおっぱいがけっこう大きいという話題になった。
その子は着痩せするタイプで言われるまで全然わからなかった。
おだてられてその子は制服の上着を脱いだ。

!!!

すごい。
ホントだ。
おっきい。

途端に俺のチンコにドドッと血液が。
変に折れ曲がった俺のチンコはその状態で勃起しようと頑張りだした。

「イテテテテッ!!!」
俺は体をよじった。

「どうしたの?」
「大丈夫?」

女子全員が見ている前でおもむろにチンポジ直すこともできず
ひたすら体をよじることでチンコが向きたい方向に向かせてやろうと努力した。

しかし、ブリーフの包容力はそんなものでは自由な空間を与えてくれず
ますます変な折れ曲がり方をしたまま勃起しようとする。

「アイタタタッ!!」
「ねえ、どうしたの?」
「ホントに大丈夫?」
「顔色悪いよ」

俺は股間おさえた。
「え?もしかしてアソコがどうかしたの?」
「いやん、どうしよう」

俺はどうすることもできず、思いっきり立ち上がった。
その時、チンコに激痛が走った。
「イテテッ!!」
俺は部屋の外に出た。

廊下でブリーフの中を恐る恐る見てみると
見事にねじれた形で勃起しようとしていたチンコがあった。
それを正常な状態に戻し、ブリーフの中に納めて部屋に戻った。

「大丈夫?」
「何があったの?」
「何が痛かったの?」
質問の嵐。
でもまともに答えることもできるひたすら苦笑い。
女子はみんな首をかしげたまま帰って行った。

その日からその巨乳の子を意識してしまい
しょっちゅうチラ見する日が続いた。
何となく空気を読んだその子は俺の家に来なくなってしまった。

数週間後。

下校時、そのこが俺の後を追いかけて走ってきた。
「ねえ、ちょっと待ってよ」
「ん?」
その子だということがわかって胸がドキドキ。

「この前のことなんだけどさ」
「うん?」

「私の胸見てアソコが大きくなっちゃったんでしょ?」
「え?え?あの。。。その。。。」

俺はしどろもどろ。
「ねえ、実は今もちょっとおっきくなってんでしょ?」
「違うよ!!なってねえよ」

「うそばっか。歩きながらモジモジしてるクセに」
「モジモジなんかしてねえって」

「もー、正直に言いなさいよ、興奮してますって」
「だからしてねえって」

俺の言うことは本当です。興奮なんかしてません。
だってすでに射精してましたから。

ものすごく昔の話

去年の年末に祖父が他界して、お通夜に親戚がたくさん来たんだけど
その中に、ナカさんと呼ばれている60代後半の爺さんがいた。
なんだか知らないけれど若いときは色々と危なげな商売だかをしていた
という噂のある人で、みんなに敬遠されてるみたいだった。

祖父は90歳をこえる大往生だったこともあって、お通夜は大宴会のような
具合で、僕が父に頼まれてナカさんを都内のホテルに送っていくころには
ナカさんも相当に酔って、ずっと昔話を話していた。

酔っぱらいの戯言と思って聞いていたけれど、話が妙に現実的というか
生々しくて、どうも本当っぽく思ったのでここに書きます。

ナカさんは若いころ、と言っても30代後半か40代くらいのころのことのようですが
Kという漫画家の手伝い?をしていた、親友というか仲間みたいなもんだと言っていました。

それで、そのKさんのせいで昔、有名な女優とやるハメになったと言いました。
「最近はアイドルだとか言っても、枕営業なんて当たり前で、股がゆるいから、すぐに
デキ婚だとかいうんだろ」
「まったく夢がないというか、昔だってそういうのはあったけど俺の知ってるかぎり
では、女のほうもそれなりの覚悟っていうかそういうのが昔はあったと思うんだよな」

Kのやつは売れっ子の漫画家になって、いっぱしの先生きどりだったんだけど根がヤクザ
だから、最後の方はやりたい放題だったんだよ。

有名な女優を愛人にしてたし、それ以外にも何人もの女優やタレントとやってたな。
だけど俺が一番驚いたのは、Eっていう若手女優のことだ。

Eは有名な俳優の秘蔵っ子で、まあたぶんその俳優ともできてたんだろうな。
なにしろ大物の俳優の秘蔵っ子だから、テレビでも映画でもいい役がまわってきて
本当にこれからが盛りっていう女優だったな。

それがKから面白い遊びをするからすぐ来いって言われて行ってみたら
Kのプレイルームで、物干しざおみたいなの二本に両手両脚を縛りつけられて
全裸緊縛されてるEがいたんだよ。

家にはKの奥さんもいるんだからな、あれは本当に人間のクズだったよ。
まあ俺も人のことを言えるような柄じゅなかったけどな。

Kがいろいろやってるのは知ってたけど、芸能人とのセックスの現場を見せられたのは
あれ一回きりだった。

映画の中じゃ、派手なアクションで悪者を恰好よく倒してるあのEだからね
下着姿やセミヌードみたいなのもほとんどやってなかったんじゃないかな。

それが縛られて性器も全開で、俺が行ったころには明からに何かされたあとで
陰毛も濡れてベッタリだし、胸にも平手で叩かれた痕とかも生々しく残ってた。

それでKが言うには、縛って普通に犯すのもあきたから、有名女優のお前が
見ず知らずの一般人に、やられちまうところを見てやろうと思ってな。
などと言ってたよ、一般人っていうのは、もちろん俺のことさ。 
たぶんクスリでもやってたんじゃないかな、Kは様子がおかしかったな。

俺もそのころは相当悪かったけど、これはヤバいなと思ったからKにやめよう
って言ったんだけど、他人に何か言われて聞くような奴じゃないしな。
やらないとこっちがぶん殴られそうな気配だったし、あいつに本気で殴られたら
軽い怪我くらいじゃすまないしな。

そしたら縛られたEが物凄い目つきになって、俺たちに向かって言ったんだよ。
あんな情けない姿なのに、凛々しかったねえ。

「先生、先生のおかげで私は女優にしてもらったようなものだから何されても
 その恩は生涯忘れません」
「だから二人だけのことだったら先生が望むことは何でもしてきました」
「だけど二人のことに先生の考えで他人を入れるなら、先生も覚悟を決めてください」
「私は先生に抱かれても何にも求めてこなかったけど、これからは私が女優を
続ける限りはずっと、Tさん(大物俳優)じゃなくて先生に生涯面倒をみてもらいますから」

すごい気迫だったね、さすがのKもハッとした感じだったよ。
だけど女に言われて引くKじゃないからね。
「ようし判った、そこまで啖呵をきる女のセックスがどんなものか俺にしっかり見せてみろ」

EはKの嗜好を知り尽くしてたんだな、俺に手加減しないで蹴ったり叩いたり
乳首がちぎれるくらい噛んでくれって言うんだ。
まるっきり映画の中のセリフみたいだったよ
「私を誰だと思ってるの、こんなことをして許さないわよ」とか言いながら
気丈にはねつけながらもしだいに快感に昇りつめていくんだ。
すごい演技だったね、本当に感じてるとしか思えなかったけど、あれは演技だろ。

縛られたまま俺にハメられてマンコもグチュグチュになって出し入れされてるんだけど
目が死んでないんだな、ものすごく艶っぽく喘いでいるんだけど目が生きてる。
最後は口に入れてガンガン突いてくれって言われて、Eの口のなかでいっちまったちよ。

そのあとは縄をはずして、俺の尻の穴まで舐めあげたりして無理やり勃たされて
あの清純派のアクション女優が騎乗位でガンガン腰を振りながら隠語をわめき
ちらして、淫売そのものとしかいいようのない乱れっぷりだった。

縄も麻縄だから縄痕も白い肌に残ってるし、大丈夫なのかと思って圧倒されたよ。
帰るころにはさすがのKも白けたのかおとなしくなってたな。
「約束は守る」って、それだけしか言えなかったな。

ありゃあ間違いなく枕だけど、そんじょそこらの枕とは違ったね。
男と女の命と面子をはった勝負みたいなもんだ。

まあ約束のあと、何年もしないでKのほうがさっさと逝っちまったから
約束なんてあってなかったようなもんだったけどな。

それに比べると、最近のは本当にただの淫売とかわらないんじゃないか。
情けないねえ。

こんなガリガリに痩せた爺さんに、そんなドラマのような体験があったとは。
酔っぱらいの妄想だとは思うんだけど妙にリアルっぽい昔話でした。

アイドルの彼女が一般人に戻るまでの話をする

高校に入学した俺は毎日部活の日々を送っていた

特に趣味もないし本当部活命!って言う高校生だった

入学して二ヶ月くらいたったある日友人の馬男(馬が好きだったから)話しかけてきた

馬男「俺ってさ?趣味ないの?」
俺「ないね?特にやりたい事ないし」
馬男「そうかーじゃあさ!今度の週末アイドルのイベントいかね!?」
俺「アイドル?興味ねえよ」
馬男「そんな事いわずにさ!一人だと行きにくいんだよ?」

馬男がかなりしつこかったので俺は渋々OKした

アイドルは小学生の頃にテレビで見たモー娘のヨッシーが可愛いな?と思ったくらいで本当に興味はなかった

そして週末
馬男と夕方の4時に駅で待ち合わせをした

駅に着いても馬男の姿はなかったので俺はテキトーなイスに座りながら待った

5分くらいして馬男が登場

馬男はいかにも気合いいれたぜ!っていう服装で現れたww

俺「気合い入ってんな?ww」
馬男「あたりめぇだろ!○○ちゃん(アイドル)に会うんだからよ!」
俺「へ、へぇ」

そこから馬男と電車に乗りイベントがある会場へ向かった

電車で10分くらいで会場がある駅に着いてそこから徒歩5分くらいで会場についた

会場と言ってもそれは小さなライブハウスみたいな所でこのライブハウスでアイドルがたまにライブを行ってるらしかった

そしてチケットを買ってそのライブハウスに入った

中に入るとそこは体育館の4分の1くらいの大きさだった
舞台があって少し段差がある
そんでその前に7列くらいの椅子の席がある感じ

俺達が来たのが早かったらしくまだ結構椅子は空いていたので馬男と出来るだけ舞台に近い前のほうに座った

馬男「沸いてきたー!!!」
俺「きめえよwww」

馬男はいつの間にか両手にサイリウムを握っていたww

そのアイドルの名前は知っていたけどメンバーは誰一人知らなかった
だがここまで来ると俺も少し楽しみだった

そして30分くらい経って席は満員になり天井の明かりがゆっくり暗くなった

それと同時に拍手や「ふぉう!」とか言う声が湧いたww

馬男「始まるぞ!!」

馬男が言った瞬間にスピーカーから曲の音が流れてアイドルがたくさん出てきた

スピーカーの音が予想外にデカかったのでめちゃくちゃビックリしたww

アイドルが歌を歌っている

隣では馬男がアイドルに向かってサイリウムを振っている

後ろを振り返ると馬男と同じ事をしている人がたくさんいる

曲の間奏の時にメンバーの名前を叫んだり

もうすべてが俺には初めての空間で本当戸惑ったww

そして曲が3曲くらい終わってメンバーが3列くらいになり自己紹介が始まった

俺はメンバーを誰一人知らなかったので自己紹介を熱心に聞いた

そして一人のメンバーが自己紹介をした時馬男が叫ぶ

馬男「○○ちゃーん!!!ふぉう!!!!」

あ?なるほど…
この子が馬男の好きな子かwww

俺は一列目の子達をまじまじと見ていたが特に可愛いと思う子もおらず正直ちょっとテンション下がっていた

そして一列目の子達が舞台袖にはけて二列目の子達の自己紹介が始まった

俺は二列目の子達を見回す
すると俺の正面にいた子がめちゃくちゃ俺のタイプだった

馬男に小声で聞いてみる
俺「おい!おい!俺の正面の子なんて名前?」
馬男「あ?あ?○○ちゃんだよ」
俺「○○ちゃんか…」

俺は早くその子の自己紹介の番になって欲しかったwww

ぱっちりした目
そんなに長くない髪
身長も低め
そして足が細い!!!!

もうすべてがドストライクだったww

そしてその子の番になった

○○ちゃんの名前はアイドルなので愛にします

愛ちゃん「高校一年生!16歳の愛です!」
愛ちゃんが一礼をする

その瞬間客席から「愛ちゃーん!!!!」という声がたくさん聞こえる

気付けば俺も叫んでいた
俺「愛ちゃーん!!!ふぉう!!!!!」

隣で馬男が爆笑していたwwww

そこからはもう愛ちゃんしか見てなかった
目の前に愛ちゃんが来てこっち見てくれた時(恐らく妄想)とかまじときめいたww

ライブは2時間くらいあったが本当あっという間だった

そしてライブが終わって明るくなり後ろの席の人から退場していく

そして俺と馬男も会場から出て駅まで歩く

馬男「どうだった?楽しいだろwww」
俺「すっげえ楽しい!!また行こうぜ!!!」
馬男「しょうがねえなwww」

そしてまた電車に乗り地元の駅に戻り駅で馬男と別れて家に帰った

家に帰ってからも興奮はおさまらず気付いたらアイドルの曲を鼻歌で歌ってたwwwww

次の日
俺は部活の朝練があったので朝5時に起きて7時前に学校に着いた

朝練をしていても俺の頭の中は愛ちゃんでいっぱいだった

部員「お前ニヤニヤしてるぞ!好きなやつでも出来たか?」

おう!!アイドルだけどなww

でもそんな事は言えずテキトーに言い訳しといた

そして朝練が終わり教室に向かう

教室に着くと馬男が俺の席に座ってて俺を見つけると笑顔で向かってきた

馬男「おはよう!昨日は良かったな?」
俺「だな!今度のライブはいつくらい?」
馬男「たしか今週の金曜日だったと思う」
俺「平日もやるんだな」
馬男「まぁ夜だしね」
俺「行くの?」
馬男「もちろん!」
俺「お願いします!!!」
馬男「わかってるわかってるwww」

俺は金曜日は部活が終わったら急いで会場へ向かうと決めた

そして金曜日
俺は部活が終わったら急いで着替えて電車に乗り会場へ向かった

馬男から俺は先に入ってるよ?っていうメールがきていた

会場に着いたのは締め切り時間ギリギリだった
そしてチケットを買って中に入る

中に入ると馬男が最前列にいて手振ってきた
俺も振り返してから1番後ろの席に座った

3分くらいして天井の光が暗くなり拍手が起こる

そしてライブが始まった

この前はもっと前に座っていたので遠く感じたがそれでも楽しかった

1番後ろだと後ろから見られる事はないから「愛ちゃーん!!」というのもやりやすかったwww

そしてライブが終わり客が退場していく
俺は1番後ろに座っていて退場する順番か早かったので外で馬男を待った

少しして馬男が出てきた

馬男「どうだった?」
俺「いや?やっぱり可愛い」
馬男「愛ちゃん?」
俺「うんww」

それからその日は馬男とファミレスに行って語ってから帰った

そして次の週の月曜日

朝練の時に顧問から今度の大会の話があった
その大会は夏休み中に開かれるもので一年の中で1番大事な大会だった
その話を聞いて部員全員気合いが入ったようだった

そして朝練が終わり教室へ向かう

教室へ入るとすぐに馬男が喋りかけてきた

馬男「今度のライブは週末だけどどうする?」
俺「あ?ごめん!あと一ヶ月後くらいに部活の大事な大会があるんだだから今はちょっとそっちに集中するわ」
馬男「そっか?…わかった!!」

俺は愛ちゃんに会いたくて仕方がなかったが大会までは部活に集中する事を決めた

それからの俺は本当部活だけの毎日だった

朝練をして授業中は寝て部活をして帰る
帰りは学校を出るのが大体7時くらいで家に着くのが8時前だ

でも部員全員がやる気に満ち溢れ部活をやっていてすごい楽しかった

そして夏休みまであと一週間くらいになった頃だった

俺はいつものように部活を終えて学校を出た

俺は学校まで電車で通っていたんだけど電車で通っているのは部員の中で俺だけなのでいつも行きも帰りも一人だった

その日もいつも通り駅まで歩いた
学校の最寄駅は県で1番デカい駅なので通勤通学の帰宅ラッシュがいつもやばい

そしていつも通り改札を抜けてホームで電車を待っていた
電車を待ってる時の俺は携帯イジイジ

そして電車が来る事を知らせる音楽がなった

人間って不思議で電車を待っている時電車が来る方を必ず見ちゃうよねww

そして俺も顔を電車が来る方に向けた時だった

ん…?

俺が待っているドアが開く場所の右隣のドアが開く場所に見覚えがある後ろ姿がいる事に気付いた

いやーまさかなーwww
と思ったけどそのままその人の後ろ姿をガン見してた

その人も電車が来る方を見てるから後ろ姿ってことね!

そして電車がきた
俺はずっとその後ろ姿をガン見してた

ドアが開いて中の人が出てくるのを待ってる時
その人がチラッとこっちを見た

その時に確信した

愛ちゃんやんけーー!!!!

俺は初めてアイドルにプライベートで会ったという事とそれが愛ちゃんという事で心臓がバクバクしたwww

だけど愛ちゃんはすぐに振り返り電車に乗ってしまった

俺も電車に乗る

電車の中から愛ちゃんを見ようと思ったが7時くらいの電車は満員

愛ちゃんの姿は全く見えなかった

そしてとうとう俺の降りる駅に着いてしまった

俺は残念だった…と思いながら電車を降りた

そしたらなんと!!
愛ちゃんもその駅で降りた!!!

愛ちゃんは改札に向かって歩いて行った

俺は考えた

話しかけたい…
だがしかし勇気が…
いや握手してえ!!!

と考えて俺は愛ちゃんを追った
そして二人同時くらいに改札を出た時に話しかけてみた

俺「あ…あの…」
愛ちゃん「はい?」
俺「愛さんですよね?」
愛ちゃん「そうですけど…」
俺「ファンです!」
愛ちゃん「おぉ!ありがとう!」
俺「握手…いいですか?」
愛ちゃん「ん?…いいですよただ秘密ね!」

その時ニコッと笑った愛ちゃんはめちゃくちゃ可愛いかったwww

愛ちゃんの手はめちゃくちゃ小さかった

愛ちゃん「高校生だよね?」
俺「は、はい!」
愛ちゃん「そっか?wwありがとうね!応援よろしくお願いします」

そして愛ちゃんは俺に背を向けてバス停がある出口の方へ歩いて行った
どうやらここからバスで帰るらしい

俺はその駅から徒歩で帰れるので反対の出口を出て帰った

帰り道は本当天にも昇る思いでスキップしながら帰った

次の日
朝練に行く時に駅を見回してみたが愛ちゃんはいなかった

そりゃそうだよな?
何回も会えんわな…

そしてそれから学校の行きと帰りはたまに駅を見回していたww

そして夏休みに入った

夏休みは9時から1時まで学校で練習
それから部員と学校でご飯を食べてグダグダして夕方くらいに家に着く
という毎日だった

ちなみに馬男とは終業式以来会ってなかった
あとで聞いたら馬男は海の家でバイトをしていてそれが朝から夜まで毎日だったらしいww

大会まであと5日になった頃
俺はいつも通り部活を終えて学校を出た

そしていつも通り電車に乗って地元の駅に着いた

ジュースを買おうと1番近くのコンビニに向かった

中に入りジュースを取ってレジで会計してコンビニを出ようとした時だった

前から愛ちゃんが入ってきた

もう奇跡だと思ったww
まぁ最寄駅一緒だからそこまで奇跡でもないんだけど

その瞬間愛ちゃんと目があう

愛ちゃん「あ!!」
俺「ど、どうも!!!」
愛ちゃん「また会ったねー」
俺「そうですね!!!」

そして愛ちゃんに思い切って言ってみた
俺「あ、あの?…少しだけでいいので話できませんか?」

言った瞬間後悔した

俺は何を言っているんだ
相手は有名なアイドルだぞ
無理に決まってる
そんな考えが頭を巡っていた

愛ちゃんは困った顔をした

そりゃそうだよな…

俺「いや!あの!すいませんなんでもないですww」
愛ちゃん「いや?いいよ!」

まじかあああああ!!!!

愛ちゃん「ただちょっと人目があんまりないとこでww」
俺「わ、わかりました!」

そして愛ちゃんがコンビニで何かを買ってあんまり人がいない公園に二人で向かった

公園へ歩いている途中俺は悩んでいた

やばい…咄嗟に言ってしまったけど何話そう…
話すことねえよ…

そうこう考えている間に公園に着いてしまった
そして一番入口から遠いベンチに二人とも座った

愛ちゃん「高校何年生?」
俺「一年です!」
愛ちゃん「タメなんだ!」
俺「はい!」
愛ちゃん「いや敬語やめてよwwタメなんだからさ!」
俺「はい!あ、うんww」
愛ちゃん「話とは?」
俺「あーえっとー」

俺は悩んだ
話したかっただけなのでなんにも話なんてない

俺は思い付いた事を色々言っていった

俺「アイドルになんでなったの?」
愛ちゃん「え?話じゃなくて質問なの?」
俺「いや…」
愛ちゃん「まぁいいよwwえっとね?小さい頃からアイドルに憧れててねそれで地元に新しいアイドルグループが出来るって事で応募してみたら受かっちゃったって感じかな!!」
俺「そうなんだー」

俺は近くに愛ちゃんがいる事にまだ慣れてなくて話をあんまり聞いてなかったww

愛ちゃん「ほかには何かある?」
俺「んー…あ!高校とかはどうしてるの?」
愛ちゃん「えっとねー私の学校は通信でねレポートを提出すれば進級出来るしくみなの」
俺「なるほどー部活は?」
愛ちゃん「やる暇あるわけないじゃんww」

その時肩を軽く叩かれた
すげえドキドキしたww

俺「俺は部活命って感じであと5日後に一番大事な大会があるんだ」
愛ちゃん「へえ?なんかいいねそういうの」

その時愛ちゃんは少し寂しいを顔した

愛ちゃん「自分で決めた道なんだけどねたまに寂しくなるんだ」
俺「ん?」
愛ちゃん「普通の高校生だったら色々出来るのにな?って」
俺「例えば?」
愛ちゃん「部活やったり友達と遊んだりさまぁ自分で決めた道だからしょうがないけどね!夢だし!!」

俺はなんて言えばいいかわからなかった

自ら望んだ事とは言え高校一年生の女の子
やりたい事はたくさんあるんだろう

俺「でも俺達からしてみれば少しそっちの世界が羨ましいかな!華やかでさ」
愛ちゃん「華やかか…まぁ無い物ねだりだよね!」
俺「そうかもww」
愛ちゃん「きっとそうだww」

そして愛ちゃんが立ち上がった

愛ちゃん「そろそろいいかな?」
俺「あ、いや、うん…」

愛ちゃんと離れる事がすごい寂しかった

愛ちゃん「じゃあ一緒にいるのが見られたらまずいから君はここに座っててそれで私の姿が見えなくなったら帰ってねww」
俺「わかった」
愛ちゃん「それでは!」

愛ちゃんは軽く手を振って公園の出口へ歩いて行った

あぁー行ってしまうー…
もうこんな事ないだろうなww

そんな事を考えながら後ろ姿を見てた

そして愛ちゃんが公園を出ようとした瞬間

俺は走っていたwww

俺「あの!」
愛ちゃん「ええ!だめだめ!」俺「あの!アドレス教えてくれませんか!?」
愛ちゃん「あ?…」
俺「お願いします!」
愛ちゃん「いや?じゃあ君のアドレスを受け取ろうww」
俺「え?」
愛ちゃん「送るかはわかんないけどww」
俺「わ、わかった」

この時愛ちゃんは少しSだなと思ったwww

ドレスを赤外線で送信して確認すると愛ちゃんは早歩きでバス停に向かって行った

そして愛ちゃんの姿が見えなくなったのを確認して俺も帰った

家に着いてからはずっと携帯を持ち歩いていたww
時々メールのお問い合わせしてみたりwww

でもその日メールが来ることはなかった

その次の日もその次の日もメールが来る事はなかった

あ?もうこないな…
そりゃそうだよな
多分断りずらかったからああしたんだろう
って思ってもう諦める事にした

そして大会の前日
前日は軽い練習なので昼には帰宅していた
でも明日は大会があるので家の中で過ごしてようと思った

クーラーをかけた部屋でずっとパソコンをしていた

2時間くらいで飽きてベットに横になっていたらいつの間にか寝てしまった

んで起きたのが夜の3時くらいだったww

ふと携帯を見ると

ひかっとるーー!!!!!!

俺はまさか!!と思って慌てて携帯を持った
そして願いながら携帯を開いた

愛ちゃんからやーーー!!!

俺は部屋の中で発狂したwww
それと同時に激しく後悔した
メールが来たのが夜の7時21分だった

なんで俺寝たんだよ…

もう泣きたかったww
そして恐る恐る内容を見た

前の携帯にそのまま残ってたから少し省くけど実際の内容ね
絵文字は顔文字で意味が近いやつで書く

【こんばんは!愛だよ?(^o^)メール遅くなってごめんね(T_T)明日大会なんだよね?頑張れ!応募してるぜ!!あ、そういえばまだ名前聞いてなかったな笑名前教えて(*^o^*)】

俺はもう夜中3時にベットで跳びはねたww

そして返信を考えに考えて書いた
でもまだ夜中の3時くらいだったので返信は6時くらいにすることにした

実際の内容↓
【遅くなってすみません(T_T)昨日部活から帰ってきてそのまま寝てた(>_<)おう!頑張るぜい!!名前は俺って言うよ(^o^)/】

まだ6時だったので寝てるだろ?と思ったがとりあえず返信した

すると5分くらいで返信が返ってきた

【おはよう(・o・)ノ昨日返信待ってたんだけどな(`ε´)笑俺っていうのか?なんか意外な名前だね笑それじゃあ今から仕事だからまたね!大会ファイトo(`▽´)o】

俺はもうテンションMAXだったwww
そして準備して大会の会場へ向かった

大会は愛ちゃんの応援のおかげで気合いが入ったのがかなり良い結果になった

三年生の先輩達は最後の大会なので泣いて喜んでいた

そして帰宅してから愛ちゃんにメールで結果を報告した

【大会終わった!結果はかなり良かったよー(^O^)愛さんの応援のおかげだな笑】

しばらくして返信が返ってきた
【仕事今終わった?!まじか!!おめでとう(^O^)私のおかげだな( ̄∀ ̄)笑あ!愛さんじゃなくて愛って呼んでね(*^o^*)】

それからメールで愛と呼ぶようになった

なんか彼氏になったみたいでうれしかったww

それからは愛の仕事が忙しくなっていったので一週間に一回くらいのペースでメールをしていた

愛は普通の学校生活がどんなものか知りたいらしく俺は学校であった事や部活であった事などを話していた

逆に俺も芸能界の事を聞きたかったが何か聞いちゃいけない気がして一切聞かなかった

それから特に何もない日々が続いた

年末はテレビで彼女をよく見たりして

この子と俺はメールしてるんだよな
なんか不思議だな?

とか考えてた

そして愛も俺も高校二年生になった

忘れてたけど
馬男とまた同じクラスになれたww

俺は部活で毎日忙しく愛もテレビで見る事が前より増えていって忙しいようだった

それでも一週間に一度のメールは続いていて
それは俺にとって部活の疲れを一番癒せる事だった


馬男は高校二年生になって新しいクラスの女の子と付き合っていたww

そんなこんなで毎日それなりに充実した日々を送っていた

そして高校二年生の5月のある日

俺はいつも通り部活を終えて夜の7時30分くらいに学校を出て駅へと歩いていた

携帯をイジイジしていたらメールがきた

見ると愛からだった
俺は2分くらい道端で踊ったwww

落ち着いて内容を見てみた

【えっと?もう仕事終わったんだけど今から少し会えるかな?】

俺は久しぶりに愛に会える!と喜んですぐ返信をした

【うん!もちろん!】

すぐ返信がきた

【じゃああの公園でね!】

俺は急いで駅へ向かった

地元へ向かう電車の中ではそわそわしていたww

早くつけよー!って思っていた

そして8時40分くらいに地元の駅に着いて公園まで走った

公園に着くと愛がすでに居てブランコに乗っていた
夜だし公園には愛以外誰もいなかった

走って愛の所へ行く

愛「おそいな?30分は待ったね!」
俺「ご、ごめんなさい」
愛「芸能界だったら干されるよ!」
俺「ごめん…」
愛「ww冗談だよwww」
俺「びっくりしたw」

俺も愛の隣のブランコに座った

俺「いきなりどうしたの?」
愛「ん?まぁそれは後でいいよ学校の話聞かせてww」

俺は学校であった事を色々話した
愛はそれをブランコを漕ぎながら聞いていて時々笑う顔がすごい可愛かった

そして一時間くらい語っただろうか
俺の話もネタが尽きたころだった

愛がブランコから下りて俺の正面に立った

愛「ありがとうね!!本当俺は面白いよww」
俺「そう?んで話ってなんだったの?」
愛「うん私ね最近少し疲れていたんだ最近だんだん忙しくなっててさそれは嬉しいことなんだけどね色々ストレス溜まっちゃってて…でも今日俺と会えて良かった!発散出来ました!また明日から頑張れるよ!!」

愛は両手でガッツポーズをして満面の笑みをした
その顔が今まで見た愛の中で一番可愛かった

俺「そっか!俺も良かったよ!最近テレビで見る事多くなったからさもう二度と会えないかもとか思ってたwww」
愛「wwそこまではまだ忙しくないよwww」

その後二人で意味もなく走り回ったりしていたら時間は11時くらいになってしまっていた

愛「やばいやばいもう帰らないと」
俺「あ?ほんとだ」
愛「今日はありがとう!楽しかったです!」
俺「いえいえ」
愛「あ、電話番号まだ知らないから教えて?」
俺「うん!」

電話番号を交換したらすぐに愛は「じゃ!」と言って小走りで帰って行った

その背中が見えなくなったのを確認して俺も家へ向かった

それからは週に一度のメールが週に一度の電話になった

メールより電話の方が何十倍も楽しかったww

でも俺からかける事は絶対にしなかった

忙しいだろうから愛のタイミングで電話をするという事を俺の中で決めてたまに出れなかった時はメールをしてからかけ直すようにしていた

そんな日々が続いてあっという間に夏休みになった

俺は去年と同じように一年で一番大事な大会へ向けて毎日練習に励んでいた

そしていつものように練習を終えて学校でグダっていた時だった

部員の一人が俺の所へ来た

部員1「女子のキャプテンが俺の事呼んでたよ」

キャプテンから呼ばれるとはなんだろう
俺なんかしたかなww

とか考えながら女子のキャプテンのもとへ向かった

キャプテンは門の所にいた

女子キャプテン「おーきたきた」
俺「なんですか?」

キャプテンは小声で喋りだした
女キ「一年生の里奈(小池里奈に若干似てるから)があんたに話があるんだって1‐Bの教室で待ってるから行ってきなさい」

そう言うと背中を軽く叩かれた

俺は小走りで1‐Bの教室へ向かった

1‐Bに着くと里奈が一番前の席に座ってて俺を見ると立ち上がった

俺「話ってなに?」
里奈「あの…」

俺は頭の中で叫んだ

まさかまさかまさか!!!!
このシチュエーションはあああ!!!!
ドラマで見たあれちゃうん!!!!!

俺は心で興奮していたが顔には一切ださず冷静を装っていた

3分くらい経っただろうか

里奈は「あの…」の後からずっと下を向いたままだった

俺「ん?話があるんじゃないの?」
里奈「あ!はい…えっと…先輩好きな人いますか?」

俺はその時真っ先に愛が頭に浮かんだ
もうアイドルとしてじゃなくて女の子として愛が好きだった

でもどうだろう…

俺は少し悩んだ

このまま愛を想っていても愛はアイドルだ
付き合うなんて到底無理
正直彼女は欲しい
高校生活彼女がいたらすごい楽しいだろう

そして悪魔のささやきが聞こえたww
「いないって言っちゃえよ?そしたら里奈と多分付き合えるぜ?へっへっへ」

そして俺は答えを決めた
ここまで20秒くらいだった

俺「いるよ」

空間が凍りついた

里奈はこっちを見たまま固まっていた
すかさず続ける

俺「えっと…それがどうした?」
里奈「あ…いや…なんでもないです!」

里奈は小走りで教室を出ていった

俺はその瞬間
ちょっともったいなかった…
とか思っていたww

でも愛が好きだったし
例えこのまま付き合えなくてもそれでよかった

里奈はフラれた事になってないし
これで良かったんだ!と一人で納得して家に帰った

何事もなく時が過ぎて大会前日
部活が終わって家でグダグダしていた
大会の本番を予想したりしながら

そしたら愛の声が聞きたくなりメールをしてみた

【今、大丈夫?】

でも返信は夜になっても来なかった

まぁ忙しいよな?
って思ってその日は寝る事にした

大会当日

朝早く起きて準備をしていた

携帯を見ても愛からの返信はなかった

ん?…
まぁ大会に集中しよう!

大会の前に愛の声が聞きたかったが諦めて大会へ向かった

結果は今年もかなり良かった

俺は三年生と混じって泣いたww

そして帰宅してから愛に報告がしたくなってメールを書こうとした

ん?…
でもこの前のメール以来返信がきてないからな…
二通目送るのは迷惑かな…

色々考えた結果
俺はメールを送る事にした

【大会終わったよー(^O^)結果はかなり良かった!!日々の努力が報われたよ(T_T)笑】

その日夜に打ち上げの予定があったので俺は6時に家を出た

打ち上げは学校の門の前で集合という事だったので俺は電車に乗って学校へ向かった

学校の門に着くともうすでに20人くらい居てワチャワチャしていた

部員1「おせーよー」
俺「ごめんごめんww」

そして学校の近くにある食べ放題の店へみんなで向かった

店に着くと既に予約してあったみたいで広いスペースが確保してあって部員全員が別れる事なく椅子に座れるようになっていた

そしてみんな席についてジュースで乾杯した

最初は大会良かったなーとかの話をしていた

でもそこは高校生
後半になるとやっぱり恋バナになってきたwww

部員1「○○と○○って付き合ってるんだよー」

みんな「えぇー!!」

俺はそういう誰と誰とが付き合ってるとかの話に疎かったから全然知らない事だらけだった

そして女子のキャプテンが口を開いた

女キ「そんで俺は誰の事が好きなの?いるんでしょ?好きな人」

俺はドキッとした

あ?里奈から聞いたのかww

愛なんて言えない
いやでも言っても冗談で流されるから大丈夫かも…

と思ったが
俺は笑ってごまかした

その時里奈がこっちを見ていて少し気まずかったww

女キ「んで誰なんだよ?」

キャプテンはしつこかったww

だが俺も反撃をする

俺「キャプテンこそ誰が好きなんですか?」

女キ「は?私はいないよ//」

もうそれは完全にいる態度だった

俺「誰ですか??部員ですか??」

女キ「違うから!!部員とかないから!!//」

俺「本当ですか??」

女キ「もういいわ!!」

上手く話をそらす事に成功したwww

食べ放題は90分だったので店を出てからはみんなで公園に向かった

公園では缶けりをしたりポコペンってわかるかな?それをしたりした

気付けば時間は10時を過ぎていて
今日はもう解散!
という事になった

俺も帰ろうと公園を出ようとしたら後ろから肩を捕まれた

女子キャプテンだった

俺「なんですかーww
女キ「ちょっと残りなさいww」

みんな帰ってしまって公園には女子キャプテンと俺だけだった

ちなみに女子キャプテンのスペックは
・身長は173くらいあって俺より少し高かった
・体はかなり細い
・顔はハーフ

女子キャプテンと前後に動く遊具?
あの馬とかの形してて下にバネがついててまたがると前後にかたむくやつ

あれに乗って話をした

女キ「楽しかったね」
俺「ですねえー」
女キ「私は最後の大会だったからさ…本当に…ああいう結果になって良かったよ…」

女子キャプテンは少し泣いてるようだった

女子キャプテンが泣くなんて絶対ありえないのでビックリした

女キ「去年の…先輩とかの活躍見ててさ私の代でそれを崩す事は出来ないから…」

先輩はプレッシャーがあってそれが今解けたみたいでだんだん泣くのが激しくなっていった

もう最後の方は

女キ「ひぐっはぐっへぎっ…ぐずぐずだったからさ…」
俺「え?ww」
女キ「だから…ひぐっ…はげ」

って感じで聞き取れなかったwww

そして30分くらい女子キャプテンが泣き止むのを待った

まぁ大半は聞き取れなかったww

最後に
女キ「もう帰ろっか」

と言ったので帰った

帰りの電車は女子キャプテンの初めての姿を見れた事でちょっとニヤニヤしていた

家についたらすぐに風呂に入った

そして風呂から出てそのままベットに横になる

携帯を見てみたが愛からの返信はなかった

なんでだろう…忙しいのかな…
そんな事を考えてるうちに寝てしまった

それから夏休み中はずっと部活だった

先輩が引退して自分達が引っ張っていかなくちゃいけないので真面目に部活に取り組んだ

でも愛からの連絡が一切なかった事がずっと気掛かりだった

夏休みもあと一週間になった時久しぶりに馬男と遊んだ

馬男は彼女に振られたらしく恋愛ものの映画を男二人で見に行ったwww

なかなか感動だったな

そして夜の7時くらいに駅で馬男と別れて地元へ向かう電車をホームで待っている時だった

携帯が鳴っている

愛からだった

俺は驚いてすぐ電話に出た

俺「愛?どうした!めっちゃ久しぶりじゃん!」
愛「うん…」

愛は少し鼻をすすっていて泣いているようだった

俺「え?泣いてるの?」
愛「今から会えるかな…」
俺「い、いいよ」
愛「○○○○で待ってるね」

それは愛が定期的にライブを行っていた場所から少しだけ離れた公園だった

俺はホームを急いで出て走ってそこまで向かった

10分くらいで公園に着いてあたりを見回すと遠いベンチに愛が座っていた

そこまで走る

俺「愛?」

愛は下を向いて泣いていた

全く状況がわからない

とにかく愛が泣き止むのを「どうしたー」とか言いながら待った

15分くらいで泣き止んだ

愛「もう大丈夫ごめんね」
俺「うん…どうした?」
愛「あのね…」

それから3分くらい沈黙があった

愛はゆっくり話しはじめた

愛「この前さ…事務所の人にね○○さん(どっかの偉い人)の所へ行って接待してこいって言われたの」

俺「接待?」

愛「うん…私わからなくてさ詳しく聞いたらSEXをしてこいって事だった…私怖くて…行かなかったのそしたら事務所の人に仕事増えないぞ!こんな事当たり前で○○(有名アイドル)とかも普通にやってるからな!って言われて…もうどうしよう…」

愛はそう言うとまた激しく泣き出した

俺はなんて言ってあげればいいかわからなくて呆然とした

枕営業なんてドラマや漫画の架空の話だと思ってた

ましてや高校生のアイドルなんかがやる事ではないと思ってた
でもこれは芸能界では当たり前の事で…

俺は今愛になんて言えば正解なのかわからなかった

5分…10分くらい経っただろうか

愛はまだ泣いていた

俺は今だに何て言ったらいいか迷っていた

そして必死に考えて言葉を言っていった

俺「愛は…これからどうしたいの?」

愛「アイドル…やめようかな……」

俺は少しドキッとした

それは大丈夫なんだろうか?

少しとは言えテレビにも出ているアイドル
ファンもたくさんいるだろう

でも…俺はそれ以上愛が悲しむ姿は見たくなかった

俺「愛のしたいようにさ…」

悩みながら続けた

俺「すればいいと思うよ」

愛「でもファンの方々とか…事務所とかさ…」

俺「俺はその…芸能界とかわからないけど…」

愛は泣きながらこっちを見ていた

俺「たしかに愛がアイドルをやめて悲しむ人はたくさん居ると思うでも愛がこのまま傷ついていって仕事が増えたとしてもそんなの意味ない事務所とかファンとかたしかに大事だけど愛の人生なんだから愛がやりたいようにすればいいと思う」

俺は何を言ってるのか
自分でもわからなかったけど
たしかこういう事を言った

愛「うん…」

それから沈黙があった

俺「ゆっくり考えてみればいいよ」
愛「そうだね…わかった!」

愛が少し笑った

そのあと俺が大会の事とか映画の話とかして愛はだんだん明るい顔になっていった

愛「ちょっと考えてみる」
俺「うん」

その時はその場で別れて愛が先に帰り時間をあけて帰った

夏休みも終わって新学期が始まった

あれから一週間経ったけどまだ愛からの連絡はなかった

気になったけど俺は待った

連絡が来たのは9月の終わりくらいだった

学校に居る時にメールが来て地元の公園で待ち合わせという事で学校が終わったら部活をせずにそのまま向かった

公園に着くとブランコにすでに愛がいた
愛はいつも先にいた

愛「今日は早かったね!」
俺「まぁ電車乗らずに学校から走ったからね」
愛「うそつけww」

愛「私ね…アイドルやめる事にした」

俺「そっか…後悔しないの?」

愛「うん!アイドルをやってね!すごい楽しかったよ!ファンの方々が応援してくれてレッスンとかは大変だったけど…本当楽しかった!!!」

愛は立ちあがって笑った

少し目は赤かったけど満面の笑みだった

俺はその笑顔を見て

悲しみとか

嬉しさとか

色んな気持ちが混ざって愛を力いっぱい抱きしめた

多分その時が初めて愛に触れた瞬間だったと思う

そしてその年の後半

愛はアイドルをやめた

表向きは学業専念とかだった気がする

そしてクリスマス

俺は愛と待ち合わせをした

待ち合わせをする場所を結構考えたけど考えた結果やっぱりあの公園にしたww

夜の6時に待ち合わせをしていたので俺は

今日こそは先に着く!

という気持ちで5時に公園に向かったwww

公園を見回してみると誰もいなかった

おし!今日は先だ!
と思ってブランコに一人腰かけた

待ってる間本当寒かったww

そして5時50分くらいに愛が来た

愛「あれ!早い!!」
俺「遅いな!芸能界だったら干されてるよ!」
愛「もう芸能人じゃありませんよーだww」
俺「www」

ブランコから立ち上がって愛の正面に立った

愛「なに?」

俺「愛…付き合ってください!!」

俺は限界までお辞儀をした

愛「もちろん!!」
俺「本当に!?」

その時愛が近付いてきてキスをされた

俺は何がなんだかわからなくて真っ赤だったと思うww

それから冬休みはほぼ毎日愛といた

年末はテレビにアイドルが結構出てて愛は少し寂しそうだったけど

愛「これからは応援だな!」と言っていた

それから普通の学校の人達と遊びたいという事で馬男と部員数名で遊園地に行ったり映画に行ったりした

馬男は最初かなり驚いていたなあww

そして時が過ぎて愛も俺も高校を卒業した

愛の学校は通信だったから卒業式がなかったため
俺の学校の卒業式の後に体育館を貸してもらって馬男と俺と愛だけで卒業式をした

馬男「○年○組!愛さん!」
愛「はい!」
俺「愛さんの卒業を認めます」

手書きの卒業証書を渡す

愛「ありがとうございます!ww」

俺、馬男「ぱちぱちぱちぱち」

そして

今でも愛とは仲良くやっています

テレビでアイドルを見ると裏では色んな大変な事があって頑張ってるんだなーと思ってみてると芸能人を一切叩けなくなったかな


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